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神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール パーフェクトエディション (予約キャンペーン特典:ポリフォニカ・スペシャルコレクションCD付き) (ocelot 2009年12月18日)
神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール 通常版 (予約キャンペーン特典:ポリフォニカ・スペシャルコレクションCD付き) (ocelot 2009年12月18日)
誰にでも裏がある True or Lie? 初回限定版 (AMEDEO 2009年12月04日)
Bloody Call 初回版 (icingCandy 2009年11月27日)
ウソツキと犬神憑き (工画堂スタジオ 2009年11月20日)
ソルフェージュ ~La finale~【Amazon.co.jp オリジナル特典ドラマCD付】 (工画堂スタジオ 2009年11月05日)
ソルフェージュ ~La finale~ (工画堂スタジオ 2009年11月05日)
ジョーカーの国のアリス ~wonderful Wonder World~ (予約キャンペーン特典 CD付き) (QuinRose~クインロゼ~ 2009年10月31日)
ノゾミカナエタマエ ~Daydream Reconstruct~ (VALLEL 2009年10月02日)
eden* (minori 2009年09月18日)
素晴らしい作品 (たさん 2009-10-29)
今までにminoriの世界観が好きでいろいろとやってきましたがこの作品は一番でした!このクオリティの高さはすごいしストーリーも心に響くぐらい素晴らしいと思いました。とても感動しました(ToT)もしこのレビューや他の人のレビューを見て少しでも気になったらぜひ買ってください!!買っても絶対に損はないと思います!!
地球最後の恋物語 (約束されたさん 2009-10-24)
レヴューとか滅多に書くこともないのですがこのエデンは久しぶりに心に響くものだったので。。
efの頃からそうでしたが絵の奇麗さは相変わらず他のどのメーカーのゲームのと比べても群を抜いてクオリティが高いのですが、今回のエデンはefよりもさらに磨きがかかっててもう絵に関してはこれ以上ないと言ってもいいくらい素晴らしかったです。
ストーリーは他の方も挙げてるとおり滅びゆく星に残された最後の2人が世界が終るその時まで共に過ごすというものです。
感想としては面白いという言葉はあまり適切ではないと思うので言葉にしにくいのですが、世界最後の恋物語その中で本当に色々な事が感じられてここまで作品に引き込まれたのは久しぶりでした。
大概の人はただ毎日を何気なく生きてるんだろうけど、それがどれだけ大切なのか改めて分からせてくれたように思います。
貴方は前を向いて歩いていけてますか?でも前だけじゃなくてたまには後ろを振り返ったり、よそ見をしてみるのもいいかもしれません。
もしかしたらそこに大切な人の笑顔があるかもしれないから・・。
ラストは確かに人によって賛否はあるかもしれませんが、決してあの終わりは間違いではないと思います。
本当に心に響く物語です、自分がどこを向いて歩いて行けばいいのか見失ってしまってる人はこの2人の生き方を見る事で何か見えてくるものもあるかもしれません。
完成度の高い作品だが (ginjiroさん 2009-10-21)
今回もとても完成度の高い作品だったと思います。
シナリオはminoriらしい、美しいシナリオ。
音楽、グラフィック、OPムービーは前作「ef」に勝るとも劣らない
素晴らしいものだったと思います。
それでも総合評価は★3つ。
シナリオは”綺麗”ではあるんですが、盛り上がりに欠けます。
「ef」でいうと、優子と夕、それにミズキの3人の過去って、
すっげー気になるじゃないですか。
「早く続きが見たい!」ってなるじゃないですか。
そういうの、無いですね。ただダラダラ物語が進んでいく感じ。
あとは、キャラクターですかね。
二枚目クールガイの主人公に知的な少女のヒロイン。
これといった特徴の無い2人なんで、愛着が沸かない。
二枚目クールガイといえば「夕」もそうだったけど、
あいつは何かと謎が多かったり、何かを背負ってる感がブリブリ出てて、
なんつーか「神秘的」で良かった。
人を感動させる作品というのは、例外なく”キャラを愛せる”作品だと思うのです。
愛着の無い2人のキャラクターが迎える結末に、
私の心はピクリとも動きませんでした。
小さな探検者と楽園を求めて (学遊人さん 2009-09-30)
この作品をやり終えてから2週間になりますが、今でもその感動ははっきりと覚えています。 彼は思い出していた。“彼女”と過ごした日々を。やり残したことはなかったか、足りなかった言葉はなかったかと。心が“彼女”との思い出に埋没しないよう、ただひたすら土を素手で掘りつづけるしかなかった… しかし、それは無理だった。“彼女”との思い出はあの“赤い星”のように輝いていたのだった… 資源の枯渇から戦争が起こり、さらに環境の悪化も重なり、滅亡に限りなく近くなった地球。そんなときに地球脱出計画が持ち上がった。その計画は、フェリクスと呼ばれる人為的に産み出された人類を中心に進められた。彼・彼女らは人類に比べ知能が高く、しかも不老長寿の存在だ。その中でも飛び抜けて優秀なフェリクスのシオンをリーダーとして地球脱出計画は進められた。 物語は亮がシオンの護衛をする所から始まります。この作品は、シオンと亮の物語。登場人物のほぼ全員が、形は違えども、何かに囚われています。それは義務・命令であったり、過去であったり、生まれながらの拘束であったりします。それら拘束するものを、多くの人々の助けを借りながら、シオンと亮が振り切っていく所が魅力の一つでしょう。人はどのようなことがあっても、自らの力で未来を自由に選び取ることができる、そんな力強さを実感させてくれます。 また、“楽園”でのシオンとの日々も魅力的です。シオンが、100年経っても失わなかった無邪気さがうまく表現されています。“楽園”で過ごすうちにシオンと亮の内面にも変化が現れてきます。彼・彼女が本当の自分の気持ちに気づき、選びとったその未来とは? “ある出来事”をきっかけに入軍し、軍人として戦い続けてきた青年と、“ある人の優しさ”を受けて、天才科学者として生き続けた少女の成長と選びとった未来を是非とも追体験してみて下さい。 この物語の結末は、私はアリだと思います。というのは、この作品のテーマは自分の納得できる未来を、自らの意思と意志によって築き上げていくことにあると思うからです。最後は亮に感情移入していたおかげで、かなり切ない気持ちになりました。しかし、同時に心が温かな希望に満ち溢れたような気持ちになりました。 また、音楽・絵全般・ムービー・演出は相変わらず素晴らしいので、すんなりとeden*の世界に引き込まれることでしょう。 できるだけ、+mosicと共にプレイされることをおすすめします。演出が本来製作者の意図したレベルで物語を楽しめますし、シオンとのピクニックもおすすめだからです。 ただし、以下のことに注意しましょう。選択肢は一切なく、シオンのみの一本道であること。物語の背景についての詳しい説明はあまりないこと。明るく・爽やかな感じのキャラゲーを期待しないこと。最後に、あまり生きることなどの小難しい哲学的なことを考えるのが苦手だ、という人にはおすすめしません。テーマは生きることそのものですから。 明るく、ワクワクするような素晴らしい作品はたくさんあるんですから! ここまで読んで下さって本当にありがとうございます少しは参考になったでしょうか。
綺麗なゲームでした (素敵な友情を描いた作品です!さん 2009-09-27)
背景や世界観.CGなどとても綺麗なゲームでしたシオンに泣きましたこのゲーム,FD出せるのかな?まあ、いいけどできれば、出てほしいな
コープスパーティー ブラッドカバー4 アナザージャケットバージョン (チームグリグリ 2009年08月28日)
ライフウィズアイドル2 -機械のカナリア- 通常版 (トリニトライ 2009年08月14日)
ライフウィズアイドル2 -機械のカナリア- 限定版 (トリニトライ 2009年08月14日)
クリムゾン・ロワイヤル クリムゾンエンパイア・アペンドディスク (QuinRose~クインロゼ~ 2009年08月08日)
ヴァンパイア ストーリー【完全日本語版】 (サイバーフロント 2009年07月31日)
音楽は素晴らしいのですが・・・ (アマゾン太郎さん 2009-09-05)
パッケージの雰囲気のある絵に惹かれて購入しました。
普段あまりアドベンチャーゲームはやらないので比較はできないのですが、システムや操作感は一昔前のゲームといった感じ。謎解き要素もこれといってひねられたものはありませんでした。主人公とフロデリックの会話もやや冗長です。
よって、ゲーム性という意味では評価は低くなってしまいます。絵と音楽は本当に素晴らしかったので残念です。
あと、ストーリーが中途半端なところで終わってしまいます。購入前には知らなかったのですが、英語版では続編の発売が発表されているようです。明らかに続編を意識した作りとなっているので、それならそれで最初から一話で完結しないことをきちんと示して売るべきだと思います。これも評価を下げた一因です。
蒼天の彼方 通常版 (澪(MIO) 2009年07月24日)
良作でした (うるりらさん 2009-08-07)
前作を楽しむことができたので、
期待を込めて公式で初回限定版を購入しました。
プレイを終了しての感想は
『面白かった。一般的な良作。』という感じです。
『凄く面白かった!おすすめ!』という感じではないのですが、
値段分は楽しめたと思います。
【音楽】
OPは前作のような心が躍るタイプの曲ではなく、
しっとり伸びやかな曲です。作品の雰囲気が良く出ていたと思います。
個人的にはスピード感がある曲が好みではありますが。
【スチル】
ドキドキするような綺麗な絵もあれば、
バランス・構図が崩れているような絵も見受けられました。
スチルの出来がまちまちであったのは気になる点でしょうか。
かといって耐えられないほど酷いものがでてくるわけではないのでご安心を。
【システム】
セーブ数充実、クイックセーブ・ロード、バックログ機能あり。
その他、ウィンドウの透明度やフレームの変更等、親切設計だと思います。
設定変更のたびにキャラが喋ってくれるのは楽しいですね。
とりあえず次回作も期待したい、と思う作品でした。
世界観や設定は良い (mikeさん 2009-08-04)
かなり辛口のレビューとなります、ご注意下さい。
タイトル通り世界観、主人公が運命に翻弄されていく設定はとても良いです。
中華風の世界、主人公の出生や羽兎についてなど謎があり興味を惹かれました。
ですがその題材をシナリオ上で上手く生かしきれてないように思いました。
チャート式である為に話がいちいちぶつ切りになりテンポが悪いです。
ネタバレになりそうなので多くは伏せますが物語の大筋はとても引き付けるものがあると思います。しかし一文で飛ばされたりする場面があったり、表現が描写されているというよりは説明的なものが多くいまひとつ物語に入り込むことが出来ませんでした。
あと攻略キャラについてですが初めから主人公が意味もなく好かれすぎていると感じました。
私自身逆ハーレムがダメというのもありますが何故こんなにも主人公を好きになったのかが伝わってきませんでした。その為に甘いセリフや甘いシーンを多く入れられても言葉に重みがなく正直しらけてしまいました。
主人公は心がきれいで優しくて周りの人間が思わず好きになってしまういい子というのを表現したかったのかな?と思います。しかしそれとわかるような主人公の行動や心理描写が少なくピンとくる間もなく素晴らしいいい子であることがキャラ達の会話で強調され持ち上げられているので違和感がありました。序盤においてあれだけのちょっとした行動で物凄く周りが褒めることに個人的には納得出来ませんでした。
進めていくうちに上記のような性格とちょっと違ったり、融通が利かない?と思う所もありましたがその点はあまり気にならなかったです。ただダメな人はダメだと思います。
悪い所ばかりあげてしまいましたが、楽しめるところもありました。EDの種類が多くその中でもバットEDは乙女ゲームではあまり見かけない殺伐としたものもあり変化に富んでいて良かったです。またキャラ同士の会話など笑ってしまうところもありました。
全キャラ攻略した後に攻略出来るキャラがいるのですがそのキャラが個人的には良かったのでフルコンプした甲斐はありました。
体験版をしてから購入を検討すれば良かったかなと思います。
料理の仕方によってはとても良い作品になったような気がします。
楽しみにしていただけに残念でした。
少し物足りない (明菜さん 2009-08-03)
前作も好きだったし今回は中華風と個人的にツボな世界観でさっそく体験版をプレイして攻略キャラクターもストーリーも気にいって購入しコンプしたんですが。元々ある程度覚悟していたんですが主人公が私にはあいませんでした。
良かった所
キャラクターにもよりますが特に長い年月を経て再会してからの個人ルートはあ
る意味新鮮で楽しかった
エンディングはバッド、ザブキャラendもふくめ充実しています(バッドが多めで
す)。
個人的にですがプレイ前には一番興味がなかった太星がプレイ後は一番お気に入
りです。
シリアスなストーリーの中にちりばめられたキャラ同士の掛け合いが面白い。
かなり個人的にダメだった所の感想
人によるかと思いますがまずは主人公を取り巻く環境が駄目です。逆ハーレム嫌いな私としては最初から攻略キャラに好かれまくりで盛り下がりました。
幼なじみはともかく最初からこれはなぁと体験版プレイ時から不安でしたがやっぱり合わないさすがに全員から好かれ過ぎでそれぞれに思惑があったとしてもちょっと乙女ゲーとしては物足りないし上記でも書きましたが個人ルートで折角引き裂かれた二人が再び再会するっていう良い所があるのに勿体ないです。
一番会わなかったのは主人公かなぁと嫌いじゃないけど苦手です、王道の元気な明るい女の子の方がまだ馴染めたかも知れません。
本来嫌いなタイプじゃないのに逆ハーレムやらストーリー展開の内容に対しての主人公の性格が合いませんでした。とにかくいい子いい子やさしい子、真ルートも多少の不満と矛盾と憤りがありますしこのゲームのキーパーソンな羽兎や主人公と羽兎の関係にも少し首を捻ってしまいます。
全体的に見れば満足できましたが「澪」のソフトプレイするなら前作「あさき、ゆめみし」をお勧めします。蒼天の彼方を購入を考えている方は先に体験版プレイしてみたほうがよろしいかと。
レベル。 (エルさん 2009-07-27)
生意気な意見で申し訳ないのですが、最近の乙女ゲーのレベルはとても高い。それに伴い、プレイヤーの目も相当に肥えてる。最初からモテモテ・ストーリーも王道・攻略も簡単なんて。正直、物足りなくて、満足出来ませんでした・・・。世界観や音楽は好みだっただけに、残念です。本当に生意気な意見でスミマセン。
波乱万丈なヒロインの愛と運命・・・壮大な世界観はお見事です! (ニナさん 2009-07-27)
澪さんは「あさき、ゆめみし」から期待しているメーカーさんなので今回も予約しました。
壮大な世界観、魅力的なキャラクター、それに「天命を見極める者」としてのヒロインの運命や設定などは本当に素晴らしいと思いました。最初はイラストにちょっとクセがあるかなと思いましたが、スチルは雰囲気があってとても綺麗でした。声優さん達も良かったです。
ゲームの流れは、基本的にシナリオを読み進めるものですが、進行はチャート方式になっています。なので一般的によく見られるセリフを選択するというより、主人公の次の行動を選択していく、という感じです。説明が下手で申し訳ないのですが。どのルートを通っているのかが一目で見られるのは、分かりやすくて親切だと思いました。なので攻略の難度はそれほど高くないと思います。私の場合は、その分ストーリーに浸ることが出来ました。システムも快適でしたね。
感想は、このゲームは最後の泰斗ルートの『蒼天の彼方』の章を見終わって初めてゲームの全体像と主人公の「天命を見極める者」としての意味や意義などが分かると感じました。
私の場合ですが、たまたま最初に攻略したキャラのルートの主人公が好きになれず、その時点での評価は星3くらいでした。ただ他の攻略キャラクターが魅力的なのと、プレイしやすかったので続けているうちにイメージが変わっていきました。私が特に好きなのは、慧、朱偉、泰斗のルートでしょうか。序盤のヒロインをめぐってのやり取りはコミカルで笑えました!
ヒロインについても最初の印象では、ただのお人よしで、守られてばかりの女の子でした。ただこのゲームの場合、少女から大人の女性へと時間軸が長いので、泰斗ルートの最後では精神的にもかなり逞しくなっており(ちょっと凶暴かも?・・・笑)、守られるだけでなく立ち向かう姿勢には好感を持つと同時に感情移入できました。私は恋愛部分もしっかり満足できたと思います。しかしあるキャラの悲恋エンドはちょっと凹みましたが・・・(涙)
良い点ばかり挙げましたが、気になる点もありました。バッドエンドです。通常のルートでも戦闘場面では流血シーンがありましたが、「死」に関するバッドエンドがけっこうあり、その展開も悲惨に感じたものがありました。反動でエンディングでは感動できましたが、出来ればソフトな表現でお願いしたいです。
総合評価ですが、バッドエンドで星をマイナスしようかと思っていたのですが、泰斗ルートの展開には「こういう事だったのね」と目からウロコでした。それまでは不満もあったのですが、それで一気に吹き飛んでしまい、星5となりました。
壮大な世界観に波乱万丈なヒロインの愛と運命、それをめぐる人々など・・・魅力的で楽しめました。
蒼天の彼方 初回限定サントラCD + Amazon.co.jpオリジナル:単体動作版付き (澪(MIO) 2009年07月24日)
初心者の方からベテラン?の方までおすすめの良作です!! (つんさん 2009-10-03)
タイトルにも書きましたが、経験問わず楽しめるものだと思います!
【参考までに・・・】
私自身の好みは、これまでの傾向によると主人公が愛されていてストーリー性のあるものです。
【システム】
▲あまり良くなかった
→チャートボックスが多すぎて、ちょっと面倒くさくなることもありました・・・
◎良かった
→チャート式ですのでさくさく進めたい方には先も分かりやすく、
フルコンプに向けた繰り返しの操作もストレスが少ないと思います!(私はとても気が短いので良かったです♪)
→スキップ機能もスピーディーでよかったです。
【スチル・CG】
▲あまり良くなかった
→スチルが少ない・・・構図というのでしょうか?
素人なので細かいことは分からないのですが似ている構図が多く、
できればもっとバリエーションが欲しかったです(TT)
◎良かった
→綺麗でした!
【ストーリー】
▲できれば・・・
→もっと絡んでほしかったなぁと思えるサブキャラクターがいました。ですがストーリーはとても面白かったです(><)
◎良かった
→面白い場面からシリアス場面、それぞれのキャラクターが持ち味を出しておりとても楽しめました!
最近単調なゲームも多く飽き気味だったのですが、王道展開だとしても面白いと感じられるストーリー性に大満足です♪
個別ルートに入っても別のキャラクターと少しからみがあったり、ヤキモチやまっすぐ向かっていくところも
全てが久し振りに満喫できるゲームだと思えました!
【特典】
ここまでの情報ですと判断しにくいかもしれませんが、
キャラクターやストーリーの好みが合う方には特典版も大満足の内容かなと思います。
単体動作版とミニゲーム楽しかったです!
【感想】
私はいろいろなジャンルのゲームをするのですが、飽きっぽいのでさくさく進めないとフルコンプできないこともよくありました・・・
そんな時に、蒼天の彼方と出会いました!
発売前から時代背景やキャラクターなどが気になっておりましたので
期待の高い状態でゲームを始めましたが、良い意味で期待を裏切ってくれた良作だと思います!
ユーザー視点にたった快適なシステムもしかり、絵やストーリーすべてにメーカーの方の愛を感じられました☆
ギャグ・シリアス・やきもちなどなど、主人公がしっかり愛されている状態の好きな方には、
初心者の方からベテランの方まで是非プレイしていただきたいゲームです!
長くなりましたがここまで読んで下さりありがとうございました!
良かった (気ままなゲ−マ−★さん 2009-08-11)
シナリオもキャラクタ−も良かったです。
全員のEND見たら全て納得!
買って良かった。
時折切なくなる 良作 (乙女 ゆめみさん 2009-08-11)
昨日、フルコンプしました。
バッドエンドは殺されたり・・・殺されたり・・・というものです。
ただ、ストーリーボックスや全体の攻略率が表示されているので
遊びやすいゲームだと思います。
攻略キャラも「主人公が好き!」という態度が溢れています。
雰囲気似てるなと思ったのが
「彩雲国物語」
でもモチロンさっくりきちんと終わる分こちらのほうが消化良です!
ミニゲームも付いており、結構楽しめました。
後は個人的に全年齢とはいってももう少しラブラブシーンがほしいという希望で
星を一つ減らしてみました。
トゥーム レイダー:アンダーワールド 日本語版 (ズー 2009年07月17日)
簡単で良い (Tora1014さん 2009-10-11)
他のトゥームレイダーとは違い、難易度は緩め。
武器も色々使えるし、出来ることも多い。
バイクにも乗れちゃう。
謎解きは攻略サイトを見なくてもいける。
最新作はやはりすごかった‥‥ (Mikioさん 2009-10-07)
久しぶりにトゥームレーダーシリーズに挑戦しました。画像も一新し、凄いの一言!まるで自分が飛んだり、走ったり、落ちたりと、その感覚は従来のシリーズを超えています。新しいアクションも加わりゲーム性も高くなっていましたが、謎解きは比較的易しくヒントも割と見つけやすいゲームでしたから、全体をクリアするの比較的簡単です。前シリーズはアクションのタイミングや時間を合わせなければクリアできませんでしたが、この作品はそのような指先のテクニックはあまり必要ありません。じっくりと考え、ヒントを参考に謎解きをクリアしながらストーリーが展開していくので、誰もが楽しめるゲームと思います。
よくできてました^^ (相馬マサキさん 2009-07-19)
私はこの手の
アクションゲームは
初めてだったのですが
新しいグラボと
パソコンを新規に組み立てたのを機会に
トゥームレイダーシリーズ初購入
しました
まず初めに
設定は
アンチエイリアシング16QAA
解像度1650×1050
ほかの設定もほぼ最高にして
私のマイパソコンは
cpuCore 2 Duo E8500
グラボgtx275
メモリー4G
この設定だとほぼ
重くなく難無くプレイができました
まぁ多少
雨が降ったり
爆発のモーションが大きいところだと
少しかくつきがある程度ですが
特に気になりません
まぁこの手のゲームはグラボで決まってしまうので
NVIDIAGeForce8000から9000シリーズは
必須でしょう
あくまで個人的な意見ですがパッケージの裏に書いてある推奨だの必須だのと
書いてあるのはほぼ動くことを前提に書いてあるので
グラフィックの質を気になさる方は
ストレスなくプレイをしたいと思うのは承知の上だと思うので
せめてグラボだけでもお財布にやさしくなりましょう苦笑
ゲームのほうは
さすが
人気シリーズといったところです
今まではマンネリだったようですが
前作?のレジェンドから「私はやってないですが」
グラフィックやシステムを大幅にリニューアルしたようで
巻き返してきてるようです
もちろん本作も出来栄えは上場です
正直普通のアスレチックゲームかなと思いましたが
謎解きも豊富ですし乗り物もあるんです
この乗り物が楽しくて
バイクですはいバイク^^
後半になるのですが主人公のララが
バイクをスタイリッシュに疾走するシーンは最高に
かっこいいです^^
もちろん自分でも操れます
みなさん^^これはなかなかのおもしろい
ゲームですよよかったら買ってみてください
トゥーム レイダー:レジェンド 日本語版 Best PRICE (ズー 2009年05月22日)
とても面白い! (墓荒らしさん 2009-07-16)
価格が高かったので購入を諦めていましたが、価格改定版が発売されたことを知り即購入!
TR2からのファンですが、今作はストーリー・描画のリアルさで前作までをはるかに凌駕していてとても面白い!
次作の価格改定版にも期待しています。
ファンじゃなければ辛いかな? (やりこみ太郎さん 2009-06-26)
アニバーサリークリア後、興奮冷めやらぬ中プレイしました。
ジャングルから始まり、いつものルートを探しオブジェクトを使って移動のTRパターン。
しかし進めていくうちに、沢山の点で期待を裏切られました。
・戦闘
まず対人戦闘が増え、ララがよりアクティブになった事。
前回は武器が複数持てましたが、今回は無限銃ともうひとつだけという設定。
敵が落とした物を選択して使えるように。また手榴弾が武器の一つに加わりました。
前回のように複数の武器を持ち替えながら、と言うことが出来なくなった。
(敵が落としたものしか使えないので、必然的にここはこの武器と決まってくる)
あと今回格闘戦が出来るようになり、(スライディングやキック)等戦闘の選択肢は増えたが
これも撃った方が早い?と思ったのだが、盾を持った敵などに有効だった。
また、アニバーサリーにあった「アドレナリンドッジ」に似たような
サマーソルトキックからの攻撃スローモーションはなかなかである。
これらの要素はアニバーサリーデビューの自分としては大変面白いと思った。
・謎解き、ストーリー、ステージ構成
謎解きについてはアニバーサリーのような難易度ではなく、比較的簡単である。
しかし相変わらずジャンプのタイミング等、極悪なのはこのシリーズの宿命です。
ストーリーはララの少女時代の事故、母親の身に降りかかった出来事、友人との別れ
などをベースに変化に飛んだものとなっている。
舞台をジャングル、遺跡などに固執せず、町、屋内などのステージが増え新鮮だった。
目玉としてはやはり「バイクに乗れる」と言うステージがある事だろう。
難易度は高いが、単調な山登りや謎解きを忘れ走り回ることができる。爽快である。
しかしステージが少なく、私は約10時間程度でクリアできた。
他、ライトや双眼鏡、PDAなどのギミックが増え、特に双眼鏡にはお世話になった。
ややネタばれ過ぎな高性能ではあるが・・・
あと、今回はプレイ中にクロフト邸にいるメカニックから通信が頻繁に入ることである。
「おい、落ちないでくれよ」「この遺跡は〜」「流石ララだな」など
このやり取りはなかなか面白かった。
一つ残念な点、銃で撃つと壊れるオブジェクトが増えた為か、弾が障害物を通り抜ける
と言うバグが多数見られた。これは少し興ざめだ。
また、コントローラーでプレイしても、チュートリアルの説明がキーボードのみである。
コントローラーの場合、どのボタンを押せば良いのか最初戸惑う人もいるのでは。
総評
気軽にプレイできるタイトルである。タイムアタック、リワードアイテム集め等
アニバーサリーにあった追加要素も増えたので、これもリプレイ性が高い。
勿論アンダーワールドも購入予定である。
GARNET CRADLE (SPICA 2009年05月01日)
泣きました!! (クルクル☆さん 2009-11-08)
一番最初に勅使河原くんルートにつっぱしってしまったのですが、激しくツボでした!!
なにこのツンデレ?!
やばいです、可愛すぎです勅使河原くん!!
いちいち行動とか言動とかもうどうしてくれよう?!って感じでした。
ツボ過ぎてプレイ中は机をバシバシ叩いてしまいました・・・。
一番すきなのはサーリヤなんですが、最後にとっておきましたvv
大正解!!
もう号泣ですよ!!
悲恋ルートもそれはそれで好きです。
絵も綺麗だし、オススメです。
あとはサーリヤルートで出てくる曲がすごく好き。
どんな曲かはプレイしてみてのお楽しみ、ですかね。
面白かった〜♪ (ももの天然水さん 2009-10-17)
甘酸っぱ〜〜〜い♪
胸キュン!!!!って感じでした。
私はクインロゼのゲームが結構好きで、ああいう作業ゲームに慣れていたので、それに比べたらこれは選択肢を選ぶだけなので本当に楽でした。
今まで作業ゲーでイライラした事があったので、私にはやりやすくてこのゲームは良かったです。
私は普段からラノベなどをよく読むので、小説好きな人には向いていると思います。
ゲームをしてるはずなのにオートモードにしてひたすらPCの画面を見ていたので、旦那さんが「何してるの?これ本当にゲームなの?」と声を掛けてきたほどです。
評判通りサーリアのバッドエンド本当に良かった〜泣きそうになりました。
スチルがハッピーエンドより美しかったんじゃないかな??
ただちょっとサーリアの話すスピードが若干遅く、もう少し早めに話してくれた方がキャラに合ってるんじゃないかな〜と思いましたが。
サーリアの歌も美しかった〜BGMをループして聴いてます。名曲!!
サーリアをクリアしてエンディング流れたときは本当にもう感無量でした…!!!(私は結構BGMにこだわる方なので)
5人とも面白かったですが、以外にもキイチ先輩とかストーリーが良かったです。最初は一番好きじゃなかったのにビックリ。これが乙女ゲームの醍醐味ですかね。
冬にエンディング後の続編が出るらしいので、すごく楽しみにしています。
いや〜買って良かった!面白かった〜☆
今一歩って感じですか・・・ (MYUさん 2009-08-18)
全キャラコンプしての感想です。全体的に丁寧に作られている印象です。
システムも悪くなく、グラフィックも綺麗でした。
男性キャラの外見は問題なかったですし、(個人的にサーリヤはgoodでした)
主人公の外見も絶賛するほど?とは思いましたが許容範囲でした。
が、性格設定がどーーーしても受け入れられないキャラが一人!
何故あれで主人公は惹かれるのか理解に苦しみました。
また、主人公の性格も訳がわかりません!(もう自分が年だからか?)
恋に臆病ってあれはありえないでしょう。
その割には表面的ですが自分を否定しまくっている男性陣に惹かれていく・・・・
ん〜何故?普通引きますよね。
後、キャラルートに入るところも唐突すぎて。
・・・え、この状態で誰かを選べって?・・・
って感じでした。
一人を除けば男性キャラは良かっただけに、肝心の主人公に少々(いや、かなり)
イライラさせられました。
丁寧な作りでお話は決して悪くなかっただけに残念でした。
最初の作品なので、次回作に期待します。
純粋で美しかった (カナイさん 2009-07-21)
ランキングとレビューより購入しました。予想以上グラフィックも綺麗。OPもEDも綺麗。ですがBGMも美しいものが多く気に入りました。ストーリーもまさしく綺麗で心のやわらかい部分が伝わりました。贅沢言うならサーリヤ、理人(一番好き〜)は細かいように感じましたが、他のキャラも魅力的なのでラストルートがほぼ一緒なら個人的な心情をもう少し掘り下げてほしかったです。システム快適、多少のバグは速対応、素晴らしい。クロニクルが良い。現在ルート確認できるのは秀逸。今回はストレートなルートでしたが。ジャンルは変わるがメサイアもついていたし隠しとかで攻略サイトとか見ないと十分に遊べないのはつらい。ですしね・・ところでサヤラーンと侍女、で親友、3役いづれも魅力的に思いました
もう少し! (チョパペティーノさん 2009-06-28)
とりあえず全キャラ攻略はしました。
BADENDなんて見たくないので避けました。
とにかく、もの凄いキュンキュンしました!笑
ああー恋してるーーー!!って感じがとても丁寧に描かれてて
とてつもなく主人公が可愛いwww
もう、100%乙女な内容でした。
アラビアンな雰囲気もいいし!音楽も素敵!!
どのルートもドキドキしました。
思わずウルウルきてしまう切なさも!!
ただ、いくつか物足りなさを思うのは、
どのルートも最後は同じような展開なのが残念、
云わんとする世界観とかは解りますが、ちょっとしんどい。
途中までは最高なのになぁ。。なんて思ってしまったり。
あと、私はやっぱり主人公にも声が欲しかったです。
全エンディングクリア後にもおまけ要素とか欲しかったです。
スチルの絵も凄く綺麗で好きですが、
好みな故にもっとスチル絵が見たいと思ってしまいました。
いろいろ細かい所を突くとあともう少し!!!って感じました。
でもこのスピカさん、新規参入メーカーとしてはとても期待大です
これからもよい作品を楽しみにしてます!!!
コープスパーティー ブラッドカバー チャプター1・2・3 リミテッドエディション (チームグリグリ 2009年03月13日)
ブラッドカバー (ティフさん 2009-06-22)
実況動画を見て気に入ったので買いました。 【感想】 自分は怖いと思いました。ちょっとグロい所もあるので、そういうのが苦手な方はやめたほうがいいかもしれません。 内容は携帯版とほぼ同じですが、ボイスがあるのと仕掛けが少し違います。 ヘッドホンやイヤホンを着けてプレイしたほうがより楽しめると思います。 それと、コントローラがあったほうがいいかもしれません。 追っかけられたりしますんで。気になったなら、ためしに携帯版をプレイしてみては? 無料ですし。検索すればすぐ見つかると思います。
おもしろいけど・・・。 (りんごさん 2009-06-14)
各話のボリュームが少なすぎる。chapter1〜3がそろってやっと一つという感じです。
chapter4,5がまだ発売されていませんので、そこら辺をもう少し頑張ってほしいですね。
シャイニング・ウィンド FAN フェスタ (初回限定版) (セガ 2009年02月26日)
マウスパットは使えん^^; (星矢さん 2009-04-10)
たしかに他の方でも書かれていますが“キャラソフト”であり、新たな世界観はないですが、「光風祭騒動記」は笑え&萌えました♪また添付の「マウスパット」は、とても“絵柄”が貴重すぎて使えません^^;(もう一本買えば使ってもいいかもしれないけど^^;)
でも、「ウィンド」ファンまた「Tony」さんファンならぜひ買っても損はないかと思います♪
あくまでファンディスクです (Thor02さん 2009-03-01)
発売延期が繰り返され1年以上待たされた結果、まるで新作ゲームを待っているかのような錯覚に陥っていたことに気付きました。あくまでファンディスクです。
メインのノベルゲームはフルボイス(主人公のキリヤだけ、後半のみの音声)。一枚絵はバリエーションを除くと全部で数枚ですが、立ち絵の服装・表情がかなり変化し、あまり寂しい感じはしません。1プレイ2〜3時間程度、共通部分が長いので2回目以降は既読スキップでかなり早く終わります。エンディングも1つを除いて、割と簡単に出せるので、1〜2日で全部クリアできます。ただ短い中にも期待に応えたシチュエーションが多数詰め込まれています(クララクランのミルクティーは予想できたが、ブランネージュに?)。
改めて思うのは、Tony氏の絵はPCの高精細モニターだと、やはり映えるということ。せっかくのTony氏のキャラクターなのに、立ち絵が腰から上というのは何とも勿体無い。膝から上でよかったのでは。
その他のシステムボイス等のツール類は、特定の声優・キャラクターのファン以外は、導入するのがかなり気恥かしいかと(ゲームプレイ中にその世界に浸るのはかまわないが、他用途にも使うPCを占領されるようなのは困る)。
キャラクタに愛着のある人向け - 新たな世界観などは提示されない - (checire-cat =・O・=さん 2009-02-28)
限定版の特典は下記の3点。
『 描き下ろし特製ヒロインマウスパッド 』: 5人のヒロイン(水着姿)のマウスパッド
『 トレーディングカード 』 : ゲームメニュー画面に類似の図案
『 オリジナルデザインDVDジャケット 』: シーナ,ゼクティ,クレハが覗き込む意匠
Disc の内容は下記の7点です。(Tony氏のコメントが加わる)
『 デスクトップテーマ 』: アイコン,システムボイスを一括してインストールできる仕様でした。
『 スクリーンセイバー 』
『 壁紙 』 : ゲームを進め特定ヒロインとのエンディングを見ることにより、入手できるものが数枚あります。
『 システムボイス 』: キャラクタボイスが鳴ります。 (ex. 起動時にクレハが「今日も…」と話しかけるetc)
『 アイコン 』: キャラクタ,ソウルピースのアイコン。ロウエン,ヒョウウンものもあります。
『 ツール 』 : 付箋とシステム時計。
『 GAME 』
ゲームのインストール容量は約340MB。 テキストを未読の場合で1つのエピソードを終えるまで3時間程度。
攻略対象を選ぶ項目 (5人,シーナ、クレハ、クララクラン、ホウメイ、ゼクティ)があり、物語は一本道です。
一口にFAN disc といっても色々ありますが、本作は同人ゲームのような品質でした。
短所を挙げるとすれば、背景が雑 (ex.キリヤの私室など),キャラクタの立ち絵が本編の使いまわし (ex.ブランネージュ,エルウィンなどは新規なし) ですが、フルボイスなので楽しめる内容に仕上がっています。
尚、設定資料集の対談コーナーにあった " クレハの心剣争奪戦 " などは、企画取り消しになった模様。
楽しみにしていただけに残念です。
限定版の特典に関して、「マウスパッドがどうしても欲しい」 という人以外、敢えて買う必要はないと感じています。
また、本体に関して、デスクトップテーマが充実しています。キャラクタに想い入れの強い人にはたまらない内容だと思いました。
私はPS2本編をやり込んだファンですが、本作のゲーム内容が肌に合わなかったこと (短編のギャルゲー集です),また、アクセサリなど特典も使いたいと思うものが少なかったことから、評価は☆3つに落ち着きました。
もっとも、シャイニング・ウィンドの登場人物に愛着の強い人なら存分に満足のいく作品だと思います。
新たな世界観などは提示されませんが、ヒロイン達との楽しい学園祭を,そしてバカンスを過すことができるFANフェスタ。
このレビューが購入を検討する一助になれば幸いです。
シャイニング・ウィンドが好きな方にお勧め (林檎さん 2009-02-27)
PS2で発売したシャイニング・ウィンドのアフターストーリーのアドベンチャーゲームと
Windows用デスクトップアクセサリを収録したファンディスクです。
アドベンチャーゲームの方はPS2のエンディング後の学園祭という感じ。
Tonyさんの新しく書き下ろしたイラストが使われています。
デスクトップアクセサリとして、ボイスクロック、スケジューラ、キャラクタ付箋、
壁紙、スクリーンセーバー、アイコン、システムボイス等を収録しています。
この中ではボイスクロック&スケジューラ、キャラクタ付箋が特に良かったです。
スケジューラーは予定をボイス付で登録することが出来ますし、時計の絵柄を全ての
キャラクターではないのですが、選ぶことが出来ます。
どちらもとても役立っています。
壁紙、システムボイスとボイスクロックの音声のそれぞれかなりの数があり、
気に入るものがあったので良かったです。
シャイニング・ウィンドが好きな方は買って損はないと思います。
初めてシャイニングウィンドに出会ったときの感動があります。 (nanami2さん 2009-02-27)
新しいパッケージを開けたときのわくわく感は最高ですっ!
マウスパットのデザインは、わたしは初めて見るイラストです。
TONYセンセのファンなのでもう大満足です。
シャイニング・ウィンド FAN フェスタ(リピート版) (セガ 2009年02月26日)
シャイニング・ウィンドが好きな方はぜひ。 (林檎さん 2009-05-07)
PS2で発売したシャイニング・ウィンドのアフターストーリーのアドベンチャーゲームと
Windows用デスクトップアクセサリを収録したファンディスクです。
アドベンチャーゲームの方はPS2のエンディング後の学園祭という感じ。
Tonyさんの新しく書き下ろしたイラストが使われています。
デスクトップアクセサリとして、ボイスクロック、スケジューラ、キャラクタ付箋、
壁紙、スクリーンセーバー、アイコン、システムボイス等を収録しています。
この中ではボイスクロック&スケジューラ、キャラクタ付箋が特に良かったです。
スケジューラーは予定をボイス付で登録することが出来ますし、時計の絵柄を全ての
キャラクターではないのですが、選ぶことが出来ます。
どちらもとても役立っています。
壁紙、システムボイスとボイスクロックの音声のそれぞれかなりの数があり、
気に入るものがあったので良かったです。
シャイニング・ウィンドが好きな方は買って損はないと思います。
ぎっしり! (サボテンさん 2009-02-28)
メインである本編のその後を描いたストーリーですが、各キャラの個性が
表れていて内容的には良かったですが、全体的に短いため少々残念でした。
ちなみに内容は、文化祭を回り各キャラクターの出し物の所へと行きます。
その時の会話などの選択肢によって、どのヒロインキャラのエンディングを迎え
るかが変わってきます。
他の内容としては、スケジュール管理できるボイスクロック、キャラクター
付箋、100種類以上の壁紙、システムボイスetc……。
盛りだくさんの内容で、パソコンを「ウィンド」一色に出来ます。するとし
たら勇気がいりますが…。
「ウィンド」ファンの方は買って損はないと思います!
学園祭とバカンスの2部構成 - ゲーム内容を中心にレポート - (checire-cat =・O・=さん 2009-02-28)
まず、ゲームの内容に関して。
登場するキャラクタは、キリヤ・ ソウマ・ トライハルト・ カリス(以上、男性陣)、
シーナ・ クレハ・ ヒルダレイア・ ホウメイ・ クララクラン・ ゼクティ・ エルウィン・ ブランネージュ(以上、女性陣)。
残念ながら、マオやヒョウウンは出演しません。
ゲームのインストール容量は約340MB。 テキストを未読の場合で1つのエピソードを終えるまで3時間程度。
攻略対象を選ぶ項目 (5人,シーナ、クレハ、クララクラン、ホウメイ、ゼクティ)があり、物語は一本道です。
一口にFAN disc といっても色々ありますが、本作は同人ゲームのような品質でした。
短所を挙げるとすれば、背景が雑 (ex.キリヤの私室など),キャラクタの立ち絵が本編の使いまわし (ex.ブランネージュ,エルウィンなどは新規なし) ですが、フルボイスなので楽しめる内容に仕上がっています。
尚、設定資料集の対談コーナーにあった " クレハの心剣争奪戦 " などは、企画取り消しになった模様。
楽しみにしていただけに残念です。
そして、付属のアクセサリー群に関して、『 デスクトップテーマ 』 『 スクリーンセイバー 』 『 壁紙 』 『 システムボイス 』 『 アイコン 』 『 ツール 』の内容です。アイコンにはソウルピースや心剣、ロウエン,ヒョウウンといった獣人のものもあり、バラエティに溢れていました。
私はPS2本編をやり込んだファンですが、本作のゲーム内容が肌に合わなかったこと (短編のギャルゲー集です),また、アクセサリなど特典も使いたいと思うものが少なかったことから、評価は☆3つに落ち着きました。
もっとも、シャイニング・ウィンドの登場人物に愛着の強い人なら存分に満足のいく作品だと思います。
新たな世界観などは提示されませんが、ヒロイン達との楽しい学園祭を,そしてバカンスを過すことができるFANフェスタ。
このレビューが購入を検討する一助になれば幸いです。
断罪のマリア 【ハイブリッド対応】 (花梨エンターテイメント 2009年02月13日)
涙腺崩壊 (*さん 2009-09-21)
鬱ゲーと聞いて買ったのですが…これは泣きゲーだと思います。
とにかくどのルートも感動して涙が止まりませんでした。
個人的に一番泣いたのは日和ルートでした。
何度やっても泣けます……!!
善と悪についても考えさせられました。
奥が深いと思います。
あと少々、グロい部分があるって言っても私は全然気になりませんでした。
そこは人それぞれでしょうね。
買うか悩んでいる人は是非、買うべきだと思います。
買わないで損するなんてもったいないと思います。
今の所、この作品は私が一番好きなゲームになりました。
とにかくおすすめです。
安くなってたので買ってみました。 (美少年さん 2009-08-26)
乙女ゲームで残虐ってどんなのだろうと
前から気になってました。
感想ですが、全年齢対象にしては
なかなか危ない域までいってると思います。
PCソフトならではですね。
しかし期待した程ではなかった…。
声優さんもお上手で、だんだんこの世界に引き込まれて行くので
熱烈なアンチが生まれるのも解る気がします^^;
乙女ゲームとして見ると、どうでしょうね
表立った恋愛はありませんので、こっそり思い合い惹かれ合うといった感じになりますが…。
それにしても対象キャラが多いので
特にヘルファイアのキャラなどは
いつの間にそんな気になったの?って事も^^;
ある意味新鮮 (しゅみなさん 2009-08-03)
これまでにプレイした事の無いタイプの乙女ゲーム。
話題のグロテスク表現についてですが
自分のプレイした物としか比較できませんが
現在TVアニメで放送中の「うみねこのなく頃に」
の原作プレイ済みなのですが
あれの10分の1程度の表現ですね。
小学生以下の方にはオススメできません。
内容ですが、暗く陰鬱な感じなので
ハマればどっぷりと浸れるでしょう。
逆に甘々が好きな方には向かないと思われます。
最近乙女ゲーもマンネリなどと思っている人には
良い刺激になるかも。
切ない恋愛が好きな人にはおすすめ (えりこさん 2009-05-05)
こちらのゲームははじめて買いました。
☆5の評価をつけさせて頂きます。
確かに全年齢向けとしては、表現は残酷すぎるかもしれませんし、
スチルとしても赤い部分などが目立つのかもしれません。
個人的な感覚ですので参考になるか不安ですが、
私としては残酷表現やスチルなど取るに足らない感じでした。
恋愛ゲームなどではこの手の表現は少ないですが、まったく気にならなかったです。
逆にこの重さの内容ですとこれくらいの表現がないと苦しいのではないかと思いました。
また糖度ですがちょうどいいのではないかと思います。
エクソシストは恋をしてはならない。
エクソシストとしての立場、環境、恋愛をする異性としての感情など、
複雑な心情などが絡まりあってとても切なく、いい作品でした。
KOEI系の高糖度な乙女ゲームが好きな人には向かないかもしれません。
バックで流れる音楽などゴシックな感じが作品を際立たせていてすばらしかったです。
べた褒めですが、個人的には何回もやるには大変かなとも思いました。
ストーリーが長い、また共通部分がおおいので、繰り返しやるのは少し大変です。
ですがスキップ機能も使えますので、セーブやロードを繰り返して
さくさく進めることはできると思います。
あまり参考にならないレビューだとは思いますが、
初めて私にレビューを書かせた作品です。
天使と悪魔、ゴシック名雰囲気、重いストーリー、
切ない恋愛が好きな人にはおすすめです。
是非このゲームを楽しんでいただきたいです。
切ないけれど...。 (卯月さくらさん 2009-04-06)
個人的には、声優「平川大輔」さんが大好き、どのような「悪魔ウリエル」を演じているのかが気になって、購入しました!
あと、「ハートの国のアリス(クインロゼシリーズ)」が好きだったので、お馴染みの「杉山さん」や、「下野さん」も参加されていた事も個人的には嬉しかったです★
最初にプレイした時は、すごく衝撃的な描写や表現があり、正直とまどいましたが、最後はどのような結末を迎えるのかがすごく気になるゲームだと思いました。
全員をクリアしてこそ、全てのストーリーの細かい所まで知る事が出来たように思いました!
(あの場面の間に、あるキャラは今、このように過ごしていた・考えていたなど。)
恋愛ゲームですが、最後に決してお互いが結ばれる事がないエンディングばかりと言う点だけは正直残念でしたが、「エクソシスト」と言う設定上は仕方のない事ではないかと私は思いました。
なので、「遥かシリーズ」や「緋色の欠片」など、切ないけど、最後にはハッピーエンドがあるストーリーをお好きな方にはあまりオススメは出来ないゲームかな?とは思いました。
私も、残酷な表現や、悲しい結末のゲームはあまり好きではありませんが、これはこれで、新鮮な感じのゲームでした。
なので、流血シーンや残虐な表現、あと、悲恋系なお話がお好きな方のみ、是非プレイしていただけたらと思いました(苦笑!
★の数としては、声優さんとキャラクター・あと、BGMは好きでしたので★3つ!
あとは、もう少し恋愛要素や、各キャラごとの個人的ルートのようなものがあれば良かったかなと思いました。(共通ルートが多すぎかと...。)なので、★マイナス2です。
クリムゾン・エンパイア ~Circumstances to serve a noble~ (QuinRose~クインロゼ~ 2008年12月13日)
アオイシロ (サクセス 2008年11月21日)
良質の伝奇ゲー (Blue-Dさん 2009-02-23)
全体的に雰囲気の作りこみがしっかりしています。
水、青、海といったイメージを上手く演出している印象があります。
伝奇とシナリオの絡め方もユニークで、よく考えられていると思いました。
曲も良く、シナリオの一部に若干の齟齬はあるものの、
総合的に見れば高いレベルの作品になっています。
最後のシナリオまで辿り着いたときの爽快感はかなりのものです。
勿体無いと思うのは、前作アカイイトと比較されてしまうことで
あまり評価がされていないということです。
アオイシロ単体で見れば、良質の伝奇ゲーだと言えるでしょう。
プレイステーション2版を移植&ちょっとリメイク (Mr.モビーさん 2008-11-23)
プレステ2版アオイシロのほぼ完全移植作品です。
このゲームのテーマは伝奇ホラーと女の子同士の友情を描いた作品です。
伝奇とは、「ちょっと不思議なお話」という意味だそうです。でもこのゲームはちょっと不思議というより、ちょっと不安になるような感じのお話でした。
シナリオを簡単に説明させていただきますと、
女子高の剣道部の部長を務める小山内梢子は、剣道部の合宿のために部員と共に咲森寺へとやって来ました。咲森寺に来た時、梢子はなぜか懐かしさを覚えました。
その日の夜、梢子がマネージャーの相沢保美と一緒に砂浜で一人の少女を見つけます。その少女が梢子に懐いて、不思議なお話につながる…といった所ですか。
シナリオの面白い・つまらないは別れると思いますが、伝記物(特に平安時代背景のもの)や、神話などが好きな人ならばシナリオは楽しめると思います。
真剣にシナリオを読まないとラストで訳がわからなくなってしまうので、物語を理解するのが苦手な人は注意してください。
エンディングは56種類あって、バッドエンドが目立ちますが、ハッピーエンドの達成感はとても気持ちの良いものです。個人的にノーマルエンドの方が切なく、余韻があって良いんですけどね。切ないエンディングや笑えるエンディングもあります。
女の子同士のちょっとエッチなシーンもありますが、このWindows版には、PS2版に収録できなかったちょっとエッチなシーンやイベントがあります。
「ちょっとエッチなシーン」なので、大人向けではありません。
なお、エッチな目的で購入すると痛い目を見ますので、エッチ目的の購入ではなく、伝奇物語を楽しむ目的で購入してください。
変更点は他にも、
画像が高解像度化、マウス・キーボードで操作可能、PS2版の矛盾点問題点を修正、などが挙げられます。
なお、必須動作環境は、
OS日本語版Windows2000、XP、Vista(32bit版)。
CPUPentiumIII600MHz以上。
メモリ256MB(2000、XP)、512MB(Vista)以上。
ハードディスクにインストールして遊ぶので、ハードディスク空き容量8GB以上。
解像度800×600以上、同時発色数6万色以上、VRAM64MB以上。
倍速対応のDVD-ROMドライブ。
DirectSound対応、DirectX9.0以上。
…と書いてしまいましたが、最近発売されたパソコンならばたいてい遊べます。上に書いたのは最低条件の環境ですので、(失礼ですが)骨董品みたいなパソコンでなければ大丈夫だと思います。
PS2版を遊んでさらに追加イベントを楽しみたい方、
PS2版はやった事ないけどやってみたい方にはお勧めです。
ミステリート 八十神かおるの挑戦! (バッファローコクヨサプライ 2008年10月31日)
D.C. Girl's Symphony 通常版 (Sanctuary 2008年10月24日)
王道なのかもしれませんが (現実的な主婦さん 2009-01-29)
双子の絵に惹かれて購入しました。
はにかみ純愛アドベンチャーとジャンル分けされているだけあって
各攻略ルートそれぞれに、切なくてキュンとくるものがありました。
ほろりとする部分もありましたし、色々と楽しめました。
主人公の設定は本当に昔からある
鈍感天然おっとり少女でしたが
私は可愛らしくていいと思いました。
攻略キャラ以外にも可愛がられてるなぁと端々で感じられて
楽しかったです。
スチルも綺麗だし文章も読みやすくプレイ中はストレスも無く
快適でした。
王道かもしれませんが、楽しめましたよ。
もう少しストーリーがじっくり堪能できると良かったなと思う点と
(後半ちょっと急展開?って感じがしたので)
女の子キャラの絵がギャルゲーっぽいのが個人的にちょっとマイナスでしたので
☆4つです。
初めてやる人にはやさしいゲームだと思います… (Kaenaさん 2008-12-09)
私はこの作品の元になる男性向けをやってかなりハマっていたので…今回このシリーズが女性向けだと知りはすごい興味を持ち…やってみました…作品に関しては…元の男性向けとあまり変わりはないですが…男性向けをプレイした事がある…私にとっては攻略はとっても簡単でした…なのでなんか簡単すきで…物足りないなぁ〜と思ったので…もう少し男性向け版みたいに難しくてもよかったです…ですが…こう言う恋愛ゲームを初めてやる方には是非オススメします…話の舞台が少しだけ元の作品と連動してますが…元作品とは…深くて…濃い話の絡みがなく…そこはちょっと残念でした…ただ…元の主人公の悪友の杉並さんが出たのはすごく嬉しいですが…恋愛対象に入っていなかったので…そこはすごく残念でした…恋愛対象の男の子は私は全員いいとは思いますが…おそらく好みが別れると思います…しかしやはり…元は男性向けって事で…どちらかと言うと主人公の女の子や友達や先輩がすごくかわいいかったですね…私は名前変換出来なくて良いと思いました…このシリーズは名前変換しない方が私は楽しいと思いましたので…名前変換が出来ない上に元作品をやってる方には…物足りないとは…思う作品ですが…こう言うゲームを初めてみたいまたは初めてプレイする人にはやさしい作品だと思います…私もこの作品は全て攻略したので…個人的には家庭内ゲームへの移植を希望です…続編があったらまたやりたいです…
どことなく惜しさのあるゲーム (ユキヅルさん 2008-11-03)
謳い文句からして、王道な設定や展開が多かったです。
ですが描写が綺麗で丁寧なので、展開が読めてはしまいますが、嫌には感じませんでした。
ただ少し後半の話のテンポが急に感じたので、そこをもっと丁寧に扱った欲しかったです。
王道なネタを使うのですから、もう少し時間をかけたシナリオだと更に良かったです。
当たり前ですが、ルートによっては苦味のあるもの、ほの甘い感じのするものなど様々です。
人によっては少々納得のいかない点があると思います。
元が男性向けゲームを作っている会社、しかも女性向けゲームの制作は今作が初めて。
多少の理不尽さは覚悟しておく必要があるかもしれません。
ですが、それでも有名なゲームを作り出した会社なので、システム面やシナリオ面にそこまで不服はありません。
シナリオは後半急に感じましたが、話に無理はなく、矛盾もありません。
泣けるルートもありました。
ただ、王道な展開で魅せるなら、もう少し女性視点を大事にしてほしかった…と言うのが正直な感想です。
あと、他ゲームでの人気キャラを出すのは、そのキャラを知ってる人にとっては良いかもしれません。
知ってるキャラが登場するのは、嬉しいことだと思います。
けれど元の内容もキャラも全然知らない人にとっては、好印象を抱きにくいのではないでしょうか。
物語の中核に絡んでくる訳ではないので、さほど支障はありませんでしたが。
主人公の名前は固定されてます。その代わりに、キャラが声付きで名前を呼んでくれます。
ドジ・鈍感・天然・少し子供っぽい…。ありきたりな設定の主人公ですが、丁寧な心理描写と良い人柄に私的には好感が持てました。
名前固定に抵抗がある方、自分=主人公だと思いたい方、そして何より、いかにもな設定の主人公が苦手な方には、少々キツイかもしれません。
イラストの方は多少好みが分かれるかもしれませんが、私は好きです。
女の子(特に親友)の頭身が少しおかしくは感じましたが、立ち絵やスチルは基本綺麗なものが多かったです。
パッケージの絵や公式サイトのスチルに抵抗がなければ、受け入れられると思います。
少々辛口な意見ですが、どちらかと言えば良作に入るのではないでしょうか。
ただ丁寧な描写だけでなく、全体的なシナリオにもっと女性に優しい要素が含まれていれば、より高い評価が得られたと思われます。
もし次回作を作られるのでしたら、そこに配慮をして頂けることを願います。
主人公が好きになれるかだと思います (ニナさん 2008-10-25)
個人的には、ときどき赤面しつつも楽しませていただきました。
主人公は名前変更が出来ません。
ストーリーに触れたくないので詳しくは書きませんが、主人公は昔の少女漫画に
ありそうな性格(ちょっととろいが良い子な感じ)だと私は思いました。
この主人公に共感できるか、この主人公が好きかで評価は分かれると思います。
私はどちらかというと主人公に感情移入したい方ですが、今回は漫画を読むような
感覚でプレイさせていただきました。
初めて見た時は絵柄が可愛いすぎだとも思いましたが、スチルも綺麗でしたし気には
なりませんでした。声優さん達も文句なしでした。
あえて言えば、音楽が惜しかった気がします。盛り上がるシーンでの音楽があまり
印象に残りませんでした。
「1年中桜が咲く島」などの設定にちょっと苦笑してしまいましたが、「はにかみ
純愛アドベンチャー」とあるように初々しい初恋(王道な部分もありましたが・・)
をうまくストーリーにしていたと思います。
全体のボリュームは少なめでしょうか。そこはちょっと残念です。
好き嫌いが分かれそうな作品だとは思いますが、丁寧に作られた良作だと思います。
私の場合、初々しさに好感が持てましたので星3.5です。
名前変更が… (三毛猫堂さん 2008-08-05)
名前変更が不可だそうです。しかも主人公『古城史桜(こじょう・しお)』って塩胡椒っぽい…(すみません)。全国のしおさんには悪いんですが、ゲームの主人公としてはどうかな…。私自身は主人公=自分じゃないけど、名前変更できなかった某乙女ゲームの例もあるし、女性向けは名前変更可の方が良いと思います。制作者側の意図があったとしても。もしコンシューマーに移植される予定でしたら、その時は名前変更可になっていれば良いな、と思います。
D.C. Girl's Symphony 初回限定版 (Sanctuary 2008年09月26日)
微妙 (ゆやさん 2009-01-27)
ある電気量販店で値崩れ(2980円)して安かったので購入。パッケージの少女の口元見てみると牙が2本…これは吸血鬼学園物なのか?プレイしてみると違った。あの牙は何なの?女キャラのギャルゲーみたいな絵はずっと気になるし内容も微妙だし男キャラも微妙(外見&性格)だし…こんな微妙なゲーム初めて(笑)
双子+兄っていいですね (アイさん 2009-01-21)
4人兄弟という設定に惹かれて購入を決めました。
最初は男性向けで有名な作品を出されているシリーズだと聞いたのでどんなもんかと思いましたが、なかなか良かったです。
周りくどくもなく、設定もそこまで無理なく、ストーリーをまとめていると思いました。
絵も綺麗でしたし、BGMはボリュームをさげれば気になりませんし。
OPとEDが凄く歌が良かったですね。声優の皆さん歌が上手いのでキャラソン集まで購入しました☆EDは各EDごとのキャラソンが流れます。
さすが4人兄弟だけあって兄弟のからみとかはいいですね。
掛け合いは楽しかったです。特に次男に振り回される図が。笑
各ストーリーもほのかに涙を潤ませる感じでした。
私は買ってよかったなと思った作品です。
ただやりこみ好きな方や、結構乙女げーされる方には物足りないかもしれませんが、
声優好きさんや少女マンガ好きな方には凄くいいかもです。
女の子向け「ダ・カーポ」 (yukihimeさん 2008-11-09)
「ダ・カーポ」シリーズは今までプレイしたことがありませんでしたが、
多くの方の支持を集めているだけあってキャラも物語もなかなかしっかり作られていると
思います。
立ち絵は近くで見ると粗さが目立ちますが普段は安定していますし、
イベントCGも数が少ないのが残念ですがそれぞれいい場面で出てきます。
BGMは特に印象がありませんがOP曲やキャラ別のボーカル曲は
さすがサーカスさんだけにどれも良かったです。
シナリオはほとんどが王道ですが、王道だからこそ楽しめる点もたくさんありましたし
どのルートにおいても私は主人公に好感が持てました。
ただ中にはハッピーエンドとは言えないEDもあるので苦手な方は注意したほうが
いいかもしれないです。少ないですがいじめの表現などもありますし・・・。
他の乙女ゲームと比べても完成度は高いと思いますが、ラストが盛り上がりに
欠けていた印象があったので星3つで。
ときめかない(ちょいネタバレ注意) (tb00さん 2008-10-23)
ヒロインはすごくいい子で好感持てます。が、攻略キャラが微妙・・・。
初対面でぶつかっただけで「蹴飛ばすぞ」とかいう発言も頂けません(苦笑)
某年上俺様キャラを攻略しましたが個人ルートに入っても甘さなし。
自分の感情のままヒロインにつらくあたるので、常に怯えているヒロインが
心底かわいそうになりました。
またヒロインをやたら子供扱いしますがプレイヤーからみたらその男性キャラのほうが
子供(精神的に)で女子の扱いが下手(大人の男性のくせに(笑)
あげくにヒロインに心の古傷を癒してもらう始末。。。。
乙女ゲームなのに攻略男性に、ときめかない&癒されない&萌えない。
ってどういうことでしょう?
やはりもとは男性向けゲーム会社だからでしょうか??
男性の書き方(性格&発言)がまだまだです。
それと脇役とはいえ、その会社の人気ギャルゲー女性キャラをひっぱりだす必要はないと
思います。ちょっと出張りすぎていてヒロインが空気になってるシーンもありました。
次回作があるなら、よけいなシーンは不要なので、主人公&攻略キャラとの
「ときめき」「ドキドキ」感を重点的につくってください。
不完全燃焼 (柚姫さん 2008-10-10)
素晴らしかったです。ストーリーも良いし、絵も綺麗ですし、キャラも個性があっていいですし。しかし……不完全燃焼!!私が…え?と思ったのがボリュームです。 各キャラクターにED1コだけ。これが一番驚きました。最低でも2コは用意して欲しかったです。特に龍之介。CGや回想シーンはあんなものかな―…と思いましたが、やはりもう少し欲しかった気が…。私的には早くPS2に移植して、もっと大ボリュームの物を作って欲しいと心から願っております。欲を言えばコンプしたらCGが出てくるというものもあったらいいのになと思いました。とにかく、ボリュームの件を除けばとてもいい作品です。声優人も豪華ですし。ハニカミますし。PS2に移植して欲しいな。。。
妖ノ宮 初回限定版 (Amazon.co.jp オリジナル特典付き) (工画堂スタジオ 2008年09月19日)
世界観とキャラの魅力 (でぃおさん 2008-09-23)
前作に引き続き、独自の世界観とキャラクターで惹きつけてくれる本作。
攻略できる個性豊かなキャラクターの多さ、
主人公の生い立ちが故に並の恋愛ゲームにはでてこないような選択肢、
クオリティの高いBGMは流石。
しかしながら攻略キャラが多いためシナリオは非常に薄く、
コツを掴めば最短30分前後で1週が可能です。
良い点は
・個性的なキャラと攻略キャラの多さ
・独特の世界観
・主人公の選択肢が非常に個性的
・質の高いBGM
・糖度も前作に比べると高くなっている
あまり良くない点は
・ボリュームの薄さ
・世界観・キャラの個性を生かしきれていないシナリオ
・EDが豊富なのにリストが非常に分かりづらい
・回想が無い
薄いがゆえにシナリオが詰まり気味になり、
せっかくの個性を生かし切れていないキャラが多いです。
前作は質の高い戦略シミュレーションの合間に挟むことで
薄さをあまり感じさせませんでしたが、それがないので尚更強く感じられます。
スキップ・オートがつき非常にプレイしやすくなりましたが
EDリストが見づらすぎる、回想がない、
図鑑の存在意義が分からない(お供だけで良いのでは)などの点もあります。
しかし他の作品にはないキャラクター達の魅力と世界観は素晴らしく
テンポよく進められるのもあり、気づいたらどっぷりはまってやりこんでいる状態。
妖ノ宮の外道・ギャグな選択肢は見物、どの選択肢も選んでしまいます。
死ね!と妖力でぶっとばすまさに妖な選択肢もあれば、相手が真面目な話をしてるのに
ごはん、まだかなぁとほややんで上の空すぎる選択肢もあります。
少しでも気になった方は是非体験版をプレイして見て欲しいと思います。
特典のCDはドラマがおおよそ25分のほか壁紙などもついており
値段が通常より高いだけあって満足できました。
メモリーズオフ#5 とぎれたフィルム [恋愛ゲームセレクション] (サイバーフロント 2008年09月19日)
メモリーズオフ アフターレイン Vol.1 折鶴 [恋愛ゲームセレクション] (サイバーフロント 2008年09月19日)
Remember11 -the age of infinity- [恋愛ゲームセレクション] (サイバーフロント 2008年09月19日)
メモリーズオフ ~それから~ [恋愛ゲームセレクション] (サイバーフロント 2008年09月19日)
メモリーズオフ アフターレイン Vol.3 卒業 [恋愛ゲームセレクション] (サイバーフロント 2008年09月19日)
Ever17 -the out of infinity- [恋愛ゲームセレクション] (サイバーフロント 2008年09月19日)
好き嫌いの別れる理由 (ぷらうらさん 2009-08-15)
本作品はエディタレビューにも書いてあるように"KIDファンに絶大に支持"された作品であります。KID作品には世界観の共有や共通点がある作品が多々あります。本作品もそのうちの1つであり、KIDファンならばニヤリとしてしまうような設定やシナリオの作りとなっています。そのため特にKIDのファンでもなく、本作をただの名作としてプレーされる方にとっては意味のない・つまらない言い回しも多くあります。と言いましても、過去のKID作品にも関係のない・さむいセリフ回しもあり、私自身スキップしたくなる場面も序盤にはありました。こういったある意味身内びいきなシナリオの作りにより、つまらないと感じてしまう方々も多いのではないでしょうか。そこを考慮して評価を1つ下げました。しかし、KIDファンではない方々も本作品を高評価されている事も事実です。こういった点を予め踏まえてプレイして頂けたら、序盤で躓くことなく最後まで楽しんでもらえると思います。
やれば面白い (暫定的さん 2009-08-11)
やってみたら面白かった。最後が傑作と聞いていたが、実際は最初から最後まで充実していて退屈しない作品だった。だが、専門用語なども多く、時間をかける事が苦手な方や内容を理解できない人は面白く感じないだろう。だが、安易に評価を下げる程の事とも思えないので私個人は高評価にしています。
評判通りの傑作シナリオ、しかしそれ以外は… (赤い河Dさん 2009-07-04)
近未来の海洋テーマパークに閉じ込められた数人の男女の脱出行を描く
ビジュアルノベルゲーム。恋愛アドベンチャーゲーム、あるいはギャル
ゲーに見えますが、このゲームの本質は推理小説のような謎解きにあり
ます。
あらゆるレビューで語られているように、このゲームのシナリオは評判
通りの絶賛に値するものでした。中盤の退屈な展開に辟易する事もある
でしょうが、最後までやれば誰もがこのシナリオの圧倒的な完成度にし
びれるに違いありません。
しかし私はこのゲームをクリアしたあと、一度も再プレイしていないし、
まったくする気にもなれません。それは謎が解けてしまえば他に価値あ
る部分がないからだと思います。はっきり言ってシナリオ以外はごく普
通の凡作にすぎません。
この作品をゲームとして評価した場合、手放しで傑作と褒め称える事は
私にはできません。しかしこの価格なら購入をおすすめします。ゲーム
だからこそ実現できるこのトリック、この驚愕を多くの人に味わってほ
しいと思います。
最後に、ピンク色の髪のキャラに要注意。ウザ過ぎて途中でプレイをや
めたくなるかもしれません。ボイスなど聞かず、左クリック連打で対処
しましょう。
期待はずれ (砂糖さん 2009-01-02)
「とにかく最後までやれ」「最後のシナリオがすばらしい」
Ever17をプレイする前によく言われる言葉である。
しかしそれは、裏を返せば最後以外はイマイチということを認めてしまっているのである。
よって、このゲームの評価の基準としては、最後のシナリオのすばらしさによって、それまでのシナリオのマイナスを補って余りあるプラスがあるかどうか、という点になると思う。また、この高評価の嵐にかんがみれば、大多数のプレイヤーが、プラスがあると考えたのだろう。
しかし、私は、最後までクリアしても、そのプラスがあるとは認められない。以下、その理由を述べる。
・差し引きのマイナスが巨大すぎる
つまらない会話、くだらないギャグ、唐突で冗長な説明、本筋に関係ないのに無駄に詳しく量も多い薀蓄(専門知識が本を丸写しした感じで頭に入れづらく、テンポを悪くする)、無理のありすぎる展開、スキップの遅さ、解決されない謎などなど。消化不良もはなはだしい個別ルートにどれだけ辟易させられたことか。
特に、日常シーンが同じことの繰り返しが前提なのに、まったく面白く感じられないことがとてつもない苦痛であった。
ゲームのシナリオ量全体を10とするなら、最後のシナリオが2で、退屈なだけの作業が残り8、つまりEver17の80パーセントは凡作以下の駄作といっても過言ではないレベルだったのだ。少なくとも私にとっては。
それまで何十時間もかけた退屈な時間の積み重ねを完全にスルーして、最後が少しよかったというだけで安易に高評価を与えるべきではないと思う。
「最後までやれ」といわれていなければ、確実に途中で投げるレベルだった。
とにかく、音楽やCGのある程度のよさを差し引いても、総合点では確実にマイナスになるゲームだった。期待していたぶん、非常に落胆させられた。
Vistaだけ遊べる (りりきさん 2008-11-28)
Vistaじゃなければ、字が読めない。
ever17の声優はすばらしいです。
メモリーズオフ アフターレイン Vol.2 想演 [恋愛ゲームセレクション] (サイバーフロント 2008年09月19日)
メモリーズオフ デュエット ~1st&2ndストーリーズ~ [恋愛ゲームセレクション] (サイバーフロント 2008年09月19日)
Memories Off Duet (gAmE レビュアー(毒改)さん 2008-12-05)
今作は、ゲームというよりテレビドラマのような感覚でストーリーがサクサク進むので、ゲーム性を期待してしまうと少し肩すかしかもしれない。選択肢によって大きく場面が変わったり、ヒロインのルートが変化するのであるが、多くの選択肢はどっちでもよくね?といったものが含まれていたり、その後の話の展開に影響するものの、直後はどちらを選んでも話の展開がかわらないというのはちょっと工夫が必要なのでは?と思った。
そんな不満な点はあるものの、話を進めているうちにそれは全く気になるものではなくなってしまうのだが。
というのもシナリオがどれをとっても、ヒロインのだれを選んでもとても考えさせられるものであったこと、それぞれが抱える悩み、主人公が抱える問題。シナリオがしっかりしているので説得力があり、かつシチュエーションがありそうな非現実的なものでないので、すんなりそして誰でも先の気になる展開に目を離せなくなってしまうであろうと思う。
BGMも素晴らしかったと思う、テーマ曲なるものが個々ヒロインにあるのも凝っていてなかなか好みなのだが、作品のテーマ曲なるものは今では涙なしでは聴けない.....だろうと思う...。
ちなみにわたしの評価は、2nd>3rd>1st>5th>4th である。
Never7 -the end of infinity- [恋愛ゲームセレクション] (サイバーフロント 2008年09月19日)
想い出にかわる君 ~メモリーズオフ~ [恋愛ゲームセレクション] (サイバーフロント 2008年09月19日)
想い出にかわる君 ‾Memories Off‾ (gAmE レビュアー(毒改)さん 2008-12-04)
世間では酷評を受けた今作わたしはありだった。
わたしの中でメモオフに期待してるものといえば、ありそうな設定とリアリィテーから生まれるドラマである。中途半端に終わってしまうキャラがいたのも事実であるがらしさは出ていたので有りだと思う。
ただキャラ分岐に入るまでの序盤が長い。
そして同じことを言ってるのに分岐に入るとスキップが効かない。
相変わらず、ギャグシーン(と思われる)が寒い。
絵は前の方が好みであった。
メモオフの主人公は、ヘタレであるのは定番である。今作の主人公ショーゴは作中にも出てくるように素直なヘタレである(わかり辛い表現かもしれないが)わたしの中で今作のポイントはここにある。
相変わらずどうしようもない主人公だが、彼の性格設定がまたこの作品のリアリティーを構築するのにかかせない存在であったと思う。
改良点はあるが、わたしは今作気に入った。
ちなみにわたしの評価は、2nd>3rd>1st>5th>4th である。
メモリーズオフ ~それからアゲイン~ [恋愛ゲームセレクション] (サイバーフロント 2008年09月19日)
あさき、ゆめみし 初回版 (澪(MIO) 2008年07月25日)
無難なく (片山さん 2009-01-04)
きれいにまとまっているし、ギャグもシリアスも織り交ぜていて、
不覚にも涙してしまいました。
これはあれですかね、別サイド視点の作品に続くとか、違う年代への
伏線なのでしょうか?(苦笑)
ちょっと説明不足な点が、そー思わせてしまうため星4つです。
乙女ゲーのわりに女性キャラ率が高いです(笑)。
でも、とっても魅力的なので愛を感じます♪
丁寧に作ってあります (雪さん 2008-11-02)
世界観と主題歌に惹かれて購入しました。
歌はもちろん、BGMもとても良かったです。
主題歌のショートバージョンは公式サイトで無料ダウンロードできるので
ぜひ聴いてみてください。
内容についてですが、世界観などしっかり作ってあると感じました。
ただ、いまいちすっきりしないところがあるので、もうちょっとしっかり
語ってほしかったかな、と思います。
キャラクターは皆魅力的で、他の方も書かれていますが、コミカルシーンは
本当に面白いです。声優さんの演技も素敵なのでイヤホン装着推奨です。
ステータス画面でも、キャラクターにカーソルを合わせると好感度に応じて
セリフが変化するなど、ちょっとしたサービスが嬉しいです。
敵キャラも、「あいつが諸悪の根源だから、倒せば全て丸く収まる」という
便利な悪役ではなくて、敵対するそれぞれの理由があるのが良いです。
気になった点としては、キャラの性格に合っていない「ら」抜き言葉が・・・
そういう口調で合うキャラなら問題はないのですが、ほぼ全員「ら」抜き言葉で話すのは
かなり違和感を感じました。
また、主人公が退魔師という設定で、せっかくレベル設定まであるのだから
それを活かしてもう少し活躍させてほしかったですね。
守られるだけ、というのはあまり好きではないので。
恋愛は、私にとってはちょうどよいくらいの糖度でした。
ただ、もうちょっとラブラブスチルが欲しかったかな・・・
ED数も多く、称号やクリア後のおまけ要素もあるのでつい何度もやってしまいます。
(せっかくなので称号はもうちょっと面白い名前をつけてほしかったです)
システム面も快適で、丁寧に作られている作品です。
いろいろ書きましたが、ファンディスク等が出たら多分買ってしまうと思います。
気になったら買ってみて損はないと思いますよ。
全てが魅力的 (ゆあさん 2008-09-12)
みるみる間に夢中になってしまいました(^^)システム的に不便はなく、使いやすかったです。攻略していくと出現するオマケにも驚かされましたし、萌えました(笑)スチルも立ち絵もすごく綺麗!ストーリーは、攻略していく度に謎が深まったり、解けたりと、ついついのめり込んでしまいます。人と妖のコラボレーション!笑そして甘々なシーンだけでなく、シリアス〜ギャグまでと多彩。特にキャラ同士のやり取りにはお腹が捩れました(笑)キャラもみんな魅力的。味方キャラは勿論、敵キャラも。初めはなんだコイツ…なんて思っていた敵キャラも、終わってみれば味方敵ひっくるめてみんな好きになってました。主人公の性格も、ごく普通の女の子だったので感情移入もしやすかったです。注意事は、少し残酷な表現や血が多いです。苦手な人は注意が必要。しかしラストが素敵なので私は苦になりませんでした。寧ろそのシーンが、内容を引き立たせているような感じもします。涙なしではできません。本当にお勧めです!
やっぱり猫が好き!? (茉莉さん 2008-09-09)
まさか台詞の語尾ににゃんこマークがつくとは…。猫キャラはいるし、よく見れば背景にも。そしてMIOさんのIの字まで…どんだけ好きなんですか(笑)あ、作品の感想は物語がとても丁寧で好みでした!ちゃんとラブラブ雰囲気あるし、コミカル要素もあり楽しめました♪ぜひPS化していただきたいです。…そして安綱さんとも恋愛したいなーなんて。ED回想はできるのにイベント回想できなかったのだけが残念でした。
最高です♪ (ノラ猫さん 2008-09-09)
声優さんも最高ですが、何といっても出演キャラが良い!声優さんの声にどっぷりハマるキャラって感じです♪個人的にはとても気に入りました☆ギャグあり、シリアスあり、甘々ありで、さらに、サブキャラの攻略まであるので大満足です♪ただ、最初はめんどくさいです。2回目からは、スキップ機能が付いてるから楽ですが…それでも、間々に入ってくる会話を楽しみながらやると苦にはなりません(私的に)。 購入して損は無かったように思います。あっ、でも一つだけ注意すると、安綱などに関しては、ハッピーエンドというよりバットエンドに近っ……詳細はやればわかりますよ(汗)? 歌も素敵です。切ない感じの歌です。主人公もとても愛着わきます。オススメです。
そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ3 ※この世界で2の発売予定はありません。 (自転車創業 2008年07月25日)
色々と謎が解けます (アンピシリンさん 2008-07-27)
完全クリアしました。
何か感想を書こうとするとネタバレになってしまいそうなため、プレイ前の注意点を。
公式HPでも触れられていますが、だらよ1のプレイは必須です。
さらに他の自転車創業作品(あのすば、浮動産、ロスカラ)を先にプレイしていると満足度が上がるかと思います。(あのすばは生産終了しているため入手困難ですが是非プレイしてほしい)
評価は、だらよ1クリア前提で5、あの複線がどうなっているかは自分で確かめてください。
あさき、ゆめみし 通常版 (澪(MIO) 2008年07月25日)
キャラが素晴らしい良作です。 (yuzuさん 2008-09-09)
最初、雑誌でこのゲームの記事を見た時は正直余り興味が湧きませんでした。
絵も当たり障りがなく、派手さがなかったもので・・・。
しかし記事をちゃんと読んでみると、和風なストーリーに興味が湧き、
異形の姿をしたキャラがどうストーリーに絡んでいくのか気になり、
体験版をプレイしてみたら見事にキャラに嵌まり、いつの間にか購入していました。
プレイしてみると、実に良く出来たゲームで、キャラもストーリーも大好きになりました。
攻略キャラ一人一人にしっかりとした個別のストーリーがあり、且つ全ルートにおいて
ちゃんと繋がりが出来ているのが見事だと思いました。
絵も綺麗で、崩れもありません。
ミニゲーム・ヒントコーナー・称号など、おまけも多数あり、続編が出たら絶対に買うと
思える良作でした。
しかし、一部の方には絶対にNGであろう、主人公やキャラが死亡するENDが多いのも
特徴です。苦手な方は購入を控えた方が良いかと思います。
まだ新しいゲームソフト会社様ですが、これからの活躍に期待しています。
おいしいトコ取りの一品 (ペンギンさん 2008-08-05)
私的には大変気に入った作品です。一番の魅力は、キャラ同士の掛け合い漫才がとても面白いこと。キャラ自体も面白い。話は切なく重いのに、よく笑いましたね。あと戦闘シーンがくどくなく、いい感じにかっこいいし、恋愛シーンは甘いです。CGは少なめだと思うけどキレイです。攻略は簡単、その人を追いかけていればOKです。
ただ人によって難なのは、バッドエンドが多いことでしょう。特に流血系が半分くらいを占めますから。まあ苦手な人は飛ばせば済むと思うし、その後のヒントコーナーで大分救われます。私はこれを見たいがために、滅多にやらないBE制覇をやりました。ほんとに面白いです。
もう一ついえば、期間が半月くらいなため、恋愛の「好きになる過程や時間」等にこだわる方には、受け入れにくい部分があると思います。「恋愛に時間は関係ない」派、あるいはあまり時間や労力をかけずおいしいトコ取りしたい人にはおすすめです。
私は買ってよかったです。全エンド制覇したけど、暇なときにまたちょこちょこやろうと思える作品です。
可もなく、不可もなく (桜韻さん 2008-07-31)
ものすごく面白くもないですが、つまらなくもないという感じです。よく言えば王道、悪く言えばありきたり。この手の世界観が好きな方ならある程度は楽しめるとは思いますが…。
結構痛い描写(血とかそういう系統)のバッドEDも多いのでそういう系統が本当に苦手な方は注意した方が良いかもしれません。
1周目のクリア時間は(流し読みしつつプレイで)5〜6時間程度、ある日を境に個別ルートへ入ります。(2周目以降は2〜3時間くらい)キャラによって多少プレイ時間に差があります。
システム面は特に不満はありません。細かい遊びがあったりします(好感度にカーソルを当てると、その時の好感度に応じた台詞を喋る等)
ただ、右クリックでメニューを呼びだせない(右上に専用のアイコンがあってそれをクリックするといつでもセーブ・ロード等が出来る)ので慣れないと少し不便に感じるかも。
個人的な感想ですが、シナリオの盛り上がりがないなぁと思いました。後半個別ルートに入ってから盛り上がりがほとんどないまま終わってしまうのが残念。一応のまとまりや終結はちゃんとあるのですが…そこに至る過程に山もないし谷もない。次回作を作るつもりがあるならこの辺りは改善して欲しいです。
色んな意味で好き嫌いのはっきり分かれるゲームだと思いますので、まずは公式の体験版をプレイして見る事をお勧め。キャラ毎のイベントが丁度ゲーム中盤辺りになるかと思います。それをプレイして気になるキャラがいれば購入を検討してみてもいいかなと。
俺たちに翼はない ~Prelude~ -LimitedEdition- (Navel 2008年06月28日)
今日発売の本編も堂々と全年齢向けで出して欲しかった… (美少女「ゲーム」革命先導者さん 2009-01-30)
やっとkeyのように全年齢向けで出したかって感じ。全年齢向けメディア(アニメ・コミック他)展開前提の「物語重視作品」なら18禁でやる必要はない。娯楽提供目的が、プレイヤーに美少女キャラと「恋愛(エッチ)」させてやって慰安を与えることではなく、単に恋愛「物語」を描くだけなら、それは漫画やアニメ、もっと言えば映画やTVドラマと同じ娯楽なのだから、それと同じように作ればいい。多くの漫画・アニメ作品がそうであるように最初から全年齢向けでやればいいし、どうせ後でアニメ化されてプレイヤーは主人公でもなんでもなくなるのだから、スタジオエゴのように、メッセージウィンドウ左に主人公の顔もちゃんと表示すべきだし、男性声優に演じてもらえばいい。「プレイヤーが主人公となって美少女と恋愛(エッチ)できる」娯楽であるかのように思わせることは、エッチシーンを餌にまずPCゲーム版を売りまくり、今後のメディア展開のための「ファンの土台作り」をしているようで腹立つ。
「全年齢向けでも十分ヒットするのに18禁で出してくれるだけありがたい。」と彼らに賛辞を送る人もいるでしょう。しかし、「SHUFFLE!」でどういうことになったか。18禁で出すからエッチな演技OKの18禁声優を起用し、アニメ化の際もそのまま起用するもんだから、18禁作品に出演してきた超キュートボイスの声優さん(楓役、シア役)が「涼宮ハルヒ」など一般作品にも出演するようになってしまい、18禁ゲームに出演してくれなくなってしまった。特に楓役の籐野らん(九条信乃。本名G・Y)さんのまったりエッチボイスがもう味わえないかと思うと悔しくてたまりません…。無論、Navelのこういう全年齢向け展開大ヒットが約束されてる大作には出演してくれてますが…。18禁でまじめに勝負しない連中が18禁業界に侵入し、独特キュートボイス声優さんを引き抜いて、独占したも同然です!Navelには「18禁業界から出てゆき、堀江由衣さんなどエッチ演技NGの一般声優を起用しろ」って言いたい。
本編やドラマCDと合わせて楽しみたい (ドリーさん 2009-01-22)
「それは舞い散る桜のように」の王雀孫と愉快な仲間達が送る待望の新作、
本編はこちら。
俺たちに翼はない -Limited Edition-
収録内容は登場人物達のショートストーリー「ある日の〜」シリーズが3人+1人、
本編二章と三章の体験版、幕間に挿入されるブルブル劇場。
限定版の特典としてオリジナルビジュアルコレクションが付いています。
このうち体験版は09年1月現在Navel公式HPで無料DL出来るようになっているので、
作品に興味がある方はまずそちらをどうぞ。
以下体験版前提でのレビューです。
ある日のシリーズはヒロインやサブキャラ視点で見たおれつば本編前や本編序盤の話。
明日香や京、日和子の本編とは違った顔や本音が垣間見え、
特に体験版では本心のわかりづらい明日香や、
基本的には明るい日和子などがフォローされています。
ブルブル劇場はNavelマスコットキャラ「ネーブルガールズ」が繰り広げる、
非常にテンポの良い王雀孫らしいショートコメディ。
あとでギャラリーのシアターに追加されるのでスキップしてしまってもOK。
また、本編OPとは別のPlelude用のムービーも入っています。(制作・アスリード)
しかし、出来としては「・・・・・・どちら様でしょう?」と言いたくなる程似ていない・・・
主に玉泉が。本編OPでの扱いといい何かうらみでもあるの?死ぬの?
死ぬ死ぬ、間違いなく死ぬよ。
特典冊子は卒業アルバムのようなしっかりとした作りで、
ヒロインの設定画や各キャラの立ち絵、背景などが載っていますが、
主人公達や吉川さん等の絵は無く、スタッフインタビュー等の
読み物が充実しているわけでもないので内容は薄いです。
システム面は非常に充実。
ギャラリーはCGとムービー、ブルブル劇場のみで、サウンドテストは無し。
BGMは本編と同じものが使われているようなのでそちらに期待。
なお、後から追加された一章体験版では更にシステム面が充実しており、
非常に快適にプレイ出来る環境が整えられるようです。
特にスキップが通常のメッセージ高速化とは別に
章題と選択肢ごとに可能で、あらすじや登場人物が表示される親切設計。
少々定価が高いですが、体験版をやって気に入ったならば、
おれつばワールドをより楽しめることは間違いないのでカッチャイナーカッチャイナー
体験版だと思うと高いけど・・・ (レオン博士さん 2008-07-27)
基本的に体験版なので、金出してまでやろうと思わないなら本編が発売されるまで待ったほうがいいです。
体験版にしてはかなり長いですが、テキストはすごく面白いです。
ゲームにしては物凄く登場人物が多いけど個性が強烈なキャラばかりなので、キャラ多くてもそれぞれのキャラをしっかり生かしているので好感がもてます。
本編もこのような感じで最後までしっかり書いてくれれば期待できます。
期待外れです。 (サウスポーさん 2008-07-24)
Navelの作品を買うのは今回が初めてです。
ですが、この内容でこの値段では高すぎます。
少々期待していたのですが、期待はずれでした。
出来としては体験版ぐらいな感じもします・・・。
ある意味神(曲芸)越えたNavel (恵比寿さん 2008-05-18)
悪い夢を見ているのだろうか。体験版…とはちょっと違うだろうが、それで6825円。最近で言えば、ef先行販売品でさえ3000円以下。かの有名な曲芸の駄かぽ2やエタファンでさえ2000円以下。 正直、ボリ過ぎじゃねぇの?とか思うのだが…皆様はどうお考えだろうか。 内容自体はまあぼちぼち。それ散る程の絶対的な面白さはなりを潜めているが、あごバリア氏とは違う、人を惹きつける文章は健在。プレ時点ではあるが、千歳鷲介編は唯一それ散るに近いノリである。声優は明日香があかね色観月先輩。当初の予想とは少々違ったものの、やはり違和感が拭えない。京の凄まじい設定もあってか、本編は重めのシナリオになるかもしれない。日和子が明日君瑠璃子さん。メジャーなものだと多分東鳩2Xのさーりゃん。 前述の通り鷲介編は現時点で唯一それ散るテイストに近く、男含めたキャラクターも面白い。が、下ネタの嵐。鳴がご存知サイコメトラー楓さんの中の人。 ちなみに隼人編は他と比べかなりテイストが異なるので別ゲーに思えてくる時もある。子鳩はみなせがわ ゆいさんで経歴不明。 何はともあれ、ようやっと始まったか…という感じ。心配材料も少なからずあるものの、本編には期待したいと思います。ちなみに一応18指定しといた方が良かったんじゃないか?と突っ込んではいけない。
暁のアマネカと蒼い巨神 (工画堂スタジオ 2008年05月30日)
帝国ジュニアアカデミーの生徒です。 (雲竜風虎さん 2008-07-25)
この作品には、ジュニアアカデミー所属の生徒が登場します。
生徒たちは、パシ研で傭兵として限られた期間、雇うことが出来ます。
雇われた生徒は、3人1チームのメンバーとして、アルバイトやボランティア
活動、そしてアマネカ達と一緒にEプラント探索に参加することが出来ます。
傭兵として雇うことの出来るアカデミーの生徒たちは、製作スタッフが
「帝国ジュニアアカデミー」生徒募集キャンペーンと銘打ってホームページ上で
一般の方へ、入学希望者を募ったものです。
この生徒募集キャンペーンは、前作「蒼い・・」でも行われていました。
本作「暁の・・」では、前作と違ってフェイスグラフィックだけでなく、
地下Eプラント探索メンバーとして、アマネカ達と同じデフォルメキャラの姿で
攻撃アイテムを装備し、プラント内の敵と交戦(やられてよく弾き飛ばされて
しまう)、回復アイテムや装備アイテム、秘宝を発見し回収することも出来る
ようになったのです。
当然、パシ研のメンバーほど活躍の機会はありませんが、回復アイテムを使用
すれば、傭兵が秘宝を手にすることが出来る場合もあります。
製作スタッフはバランスを取る為に、あえてシンプルで難易度の低いダンジョンを
用意し、傭兵として雇われたジュニアアカデミー所属の生徒達が、アマネカ達と
一緒に活躍出来るようにしたのです。アイテムが回復、防御に偏っているのも
その為です。
はっきり言って、ストーリーの進行上傭兵を雇う必要は全くありません。
Eプラント探索も、極論すればアイテム(秘宝)を集める為だけのものです。
確かにシステムについての評価は分かれるところです。しかし、製作スタッフは、
作品とプレイするユーザーとを結びつける為に、常に取り組んでいるのでしょう。
そのことは、前作をプレイした皆さんなら良くご存知のはずです。
贔屓目ですが、私は充分楽しめました。
スカウトの実行は数知れませんが、それもまた楽しみのひとつ。
但し、イベントグラフィックには、一言。
作画の完成度に、差があるものがいくつか見受けられます。
プレイヤーは、イベントグラフィックを楽しみにしているのだから、
もう少し完成度を高めて欲しい。
期待していたのだが・・・ (アジ塩太郎さん 2008-06-24)
先ず、RTSの類だと思うと、肩透かしくらいます。
今回の”蒼い”は、ダンジョン探索がキモだったようですが、
これが、絶望的につまらない・・・
戦闘は、単調で表現はチープ、ブルーブラスターが先発のゲームだという事が、
俄かに信じがたい位です。
ストーリは、そこそこ楽しめましたがこれならナノカの続編の方がよかったかな?
とか、思いました。
ストーリーと、CGはとても良く、声優さんも熱演していて”その部分”はベストに
近かったです。が、このゲームの売りであったはずの、RTSパートは最低でした。
キツイ事言わせてもらえば、今日の同人ゲームで¥500で売っていいか悩むレベルです。
最高のスタッフ、最高の材料、で作った、最低の”蒼い”です。
ちょっと、この様子では次回から”くまさんチーム”は見送り決定です。
ゲーム性の破綻 (KWTさん 2008-06-18)
蒼い海のトリスティア、蒼い空のネオスフィア、他諸々の関連作品の世界観を舞台に
アマネカという新たな主人公で描かれるお話。
(詳しい内容はオフィシャルでどうぞ)
ネオスフィアでゲーム性と豊富なイベント量に満足した私としては、
肝であるダンジョン攻略のゲーム性に期待していたのですが、
肩透かしを喰らう結果となりました。
○ ダンジョン
ダンジョン内では「移動」「装備」以外は全てリアルタイムで進行し、
攻撃などの動作も勝手に行ってくれます。
これだけを書くと、各ユニットに移動位置を指定しながらRTS(リアルタイムストラテジー)
のように進行するのかと思いがちですが……
実際には1部隊(3人構成)しかは入れず、しかもその3人はドラクエ
よろしく連なって移動するので、実質は1部隊に指示を与えるのみとなります。
とりあえず硬い前衛を敵に重ねて頃合を見て体力回復を繰り返す安全策か、
後衛が死ぬ事も厭わないでアイテムだけ回収して行くの2択くらいしかありませんでした。
○ 名声値とお金
作中には名声値とお金の二つの概念があります。
ダンジョンで得た遺物を帝国文化局に申請すれば、少々のお金と名声値が得られ。
ブラックマーケットで捌けば多額のお金が得られる代わりに名声値が下がります。
この仕組みそのものは良いのですが、作中にお金の使いどころが最初から最後まで無く
基本的に帝国文化局に申請して名声値が頭打ちになったら倉庫に貯めておく事になります。
(章毎に名声値の上限が設定されている)
装備や武器が存在するのだから、強くて高額の武器を作る等をどうしてしなかったのか疑問でした。(最後までデフォルト装備の方が強かった)
以上二つのゲーム性の破綻が見られましたが、
シナリオに関しては大丈夫だったんじゃないかと思います。
特定イベントを見ておかないと唐突に強制ゲームオーバーとか、
最後の方で下手をすれば詰みそうな制限等ありましたけれど、
それらが気にならないならばプレイして見るのも良いかもしれません。
XPでは動かない (テストユーザー1さん 2008-06-11)
XPだと結構進んでからハングします。(バグの発現確率は100%)
なので終わることはありません(笑)
たぶんSPのからみや.Netのバージョンなどがあるのでしょうが
XPユーザーは要注意です。
暁のアマネカと蒼い巨神 Amazon.co.jp限定 描き下ろしテレカ付き (工画堂スタジオ 2008年05月30日)
またもや (zipperさん 2008-03-13)
3/28→5/30へと延期です。
「またか。」って感じです(゚Д゚)
アニメイト・ゲーマーズでは予約定数いっぱいで予約できない人のためにある (極華さん 2008-03-12)
暁のry(以下アマネカ)は駒都えーじさんキャラデザほかもろもろ手がける蒼いシリーズと題される第三作目にあたります。
今回はちょうど区切りいいので前々作。前作を買わなくてもストーリー把握できるものとなってるとのこと。
まぁ1弾。2弾買ったにこしたことはないのですが、こつえー初心のあなたにぜひお勧め。
そして私はアニメイトで予約したんだけど定数いっぱいでもうムリポですよ。といわれたユーザーorz受験あったんだもん(見苦しい言い訳)
とりあえず、受験生は春休みを存分に楽しめるんじゃないかな。と期待。
前々作。前作にはない。赤を使ったキャラデザに一目。
発売日について (アーリアさん 2007-11-15)
ここだけですかね…?発売日の変更お知らせが必要無かったのは……(^^;)
2007年11月22日→2008年3月に発売日変更です。
工画堂作品という訳で期待大ですので星5つです。
商品名と発売日が・・・ (あーるさん 2007-11-07)
「暁のアマネカと蒼い巨人」となっていますが正確には「暁のアマネカと蒼い巨神」です。あと発売予定日は公式ホームページでは今年の11月22日です。
CHAOS;HEAD (ニトロプラス 2008年04月25日)
感情移入できるかどうかが (忘我さん 2009-11-03)
既に多くの方があげられていますが、前半の主人公のキモさが半端ないので、それに耐えられるかどうかでもこのゲームの賛否はある程度変わります。(声優さんの演技力でカバーされていますが、ヘタレ嫌いの筆者は嫌悪感しか抱けず。)
複雑に組まれたシナリオには圧巻の一言ですが、伏線を回収しきれておらず、後味を悪くしてしまった面もありました。例えるなら風呂敷を広げ過ぎてたたみきれなかった感じ。また、後半がバトル系作品化し、次々とメガロマニアックスが露見してくるわけですが、そのメガロマニアックスの数が多過ぎて掴み切れない。コズピーと妹をメガロマニアックスとして出した意味がよくわからない。(妹はヒロインを動かすための囮にするため、メガロマニアックスにしたと思われますが。)メガロマニアックスとして出したわりに魅せ場がないキャラがあまりにも多過ぎる。
また、妄想トリガーシステムは面白かったのですが文章スキップをしていると、トリガー出現部分まですっ飛ばしてしまうので、再プレイがし辛かったという問題点がありました。(妄想トリガー出現部分でいちいちスキップを解除しないといけないので面倒臭い。)これなら、トリガー出現部分で一旦スキップを自動解除してプレイヤーの意思を問い質してくれるようにしたほうがベター。オプションでこの設定を変えられたら良かったのに。
グロ描写に関しては、一部に強烈なCGもあり、免疫がないとキツイかも。ただ、大方は文章だけで済ませています。ただ、この点は私見では評価にみなしていません。
最後に。このゲームはニトロ作品と思ってプレイすると肩透かしをくらいますので、別物と考えてやったほうがいいかも。(別にニトロ作品が際立って凄いと信者意見を出すわけではないですが、従来のニトロ名義の作品とは毛色が違いすぎるので。)製作スタッフは殆どニトロというよりはキッドの生き残り社員の方のようですし。
最高のゲームの一つ。 (さとしぃさん 2009-05-06)
このゲーム完成度の高さもさることながら、
自己同一性(アイデンティティ)について、哲学的な問いかけがその価値を高めている。
哲学をすると、自分とは何か、なぜこの体に、自分の心が合致しているのか?
という疑問にぶち当たる。これは、永井均のための哲学で語られていることと同じ。マトリックスでも同じようなことを扱っていた。
僕らはゲームに登場する主人公やヒロインのように、自己同一性への不安が
爆発する可能性の中で生きている。
主人公およびヒロインは、自分が自分であることの根拠が一度すべて崩壊する。もともと誰も持っていないものだが、自分が自分であることの根拠が無いことをしっかりと認識させられる。
絶望の淵で、本当に自分がどうしたいのかを考える。主体性を持って行動出来るようになる。
そして、そのアイデンティティを手に入れる方法は、能動的であることなのだ。
最終的に、主人公のアイデンティティは、最高の方法で他者によって確立させられる。
副題をつけるとするならば、
「おたくのための哲学入門」
だろう。
大作にし損ねたゲーム (ミトスさん 2009-03-13)
主人公はオタクで引き篭もりがちなダメ高校生。
そんな彼を中心に事件が起きていきます。
「妄想」が物語の謎を解くキーワードなんですがジャンルが進行につれてコロコロ変わるので何をメインにしたかったのかよく分からないのが本音。
序盤は謎の連続猟奇殺人にスポットを当てたサイコミステリー、中盤は身を守るためにディソードと呼ばれる剣を探し、終盤は主人公が覚醒して悪と戦うというバトル物。
プレイ時間は決して長くなく20時間前後、この長さなら正直サイコミステリー路線のままラストまで行ってほしかったです。
設定は結構きちんとしてあるのにシナリオがあっさりしているので拍子抜けする人もいるかもしれません。
もしこの設定を満足に展開させるなら倍の40時間分の分量が必要なんじゃないでしょうか?
プロット時点では大作だったのでしょうが、実際の制作ではシナリオは縮小して、世界観と設定だけ大作のまま残ってしまった。そんな印象を受けました。
それと嫌でも注目してしまうのはグラフィック面でのグロですが、最近グロの描写を前面に押し出しているゲームは多いですが私はグロとゲームの面白さは直接関係していないと思っています。
グロは嫌いな人は多いと思いますが、大好きで見たいって言う人は少ないと思いますし…。
グロは文章だけでも伝わりますし、仮にこのゲームでグロ描写をぼかしていたとしても面白さは下がると言う事はないので必然性が無い限り極力避けて欲しかったです。
最後に他のレビューも読んでもらうと分かると思いますが主人公を演じている声優さんの演技はすごいです。
今までに無いタイプの主人公をバッチリ演じていらっしゃいます。
主人公が連続殺人に怯える序盤が一番ドキドキしました。
色々惜しいゲームだと思いますが興味のある方はどうぞ。
プレイ後の感想 (すいさん 2009-02-06)
とりあえず1週目クリアしました。クリア後の感想として
■良かった点
@主要キャラの声優陣がうまい。特に主人公の声優さんには鬼気迫るものがある。
@剣のデザインが格好いい。剣は3dで作成してるんだろうか?すごい細部まで作りこんである。
@キャラが個性的で魅力がある。絵柄はどっちかっていうと、あっさりした感じの万人向けなもの。女性にも好まれそう。
@OPとEDの歌がいい。歌っているのは、ひぐらしやデモンべインで有名な「いとうかなこ」さん。
@主人公のキャラクターが強烈。いい意味でも悪い意味でも。よくあるエロゲの主人公よりは共感がもてる部分が多かったし、個人的にはアリかなと思った。たまに口走る迷言に何回か吹いたw
@話が面白い。謎解き要素が多く先が気になる展開になっている。恋愛要素はあまり無い。(その分主人公の妄想でそれを補っている。)
■悪いところ
@主要キャラの声優と比べてモブの声優がひどい。音設定でotherをoffにしておくのを推奨。
@イベントCGが少ない。なんか重要なシーンでも立ち絵の使い回しであったりとか、CG無しでテキストのみとかが結構あった。1枚1枚がよく描かれているのでもったいないなと思った。
@グロいシーンが多い。特に後半はグロシーンの連続で正直しんどかった。。。(実際にCGで見せることはほとんど無い。あくまで文章内の表現。)
@ヒロインとの絡みが少ない。主に主人公視点で話が進んでいくので、そのヒロインに纏わるエピソードとかはあまり聞けない。(今度箱ででる「ノア」ではヒロイン攻略ルートみたいなのが追加されたみたいなので、そういうのを期待してるなら箱の方を買おう。)
てな感じです。
アニメを見てそれに影響されて原作の方も購入したんですが、結構面白かったです。グロに耐性があって、オタクに偏見が無いというなら女性の方でも楽しめる内容だと思います。
マインドorz (chickenbomberさん 2009-01-25)
とにかく精神攻撃が強烈です(笑)グロ、その他耐性がないと多分きついです。
豪華な声優陣による熱演(特に主人公)や綺麗なグラフィック、文章、演出、豊富なネタ
などにより、ハンパないクオリティに仕上がっています。
またプレイヤーの心理に訴えかけるシーンが多い。ぐいっと惹きつけられます。
ただ勿体ないのはそれだけ素晴らしい舞台と役者が揃ってるのにどうにも物語が・・・。
主人公がヘタレで駄目な行動取るのは感情移入もできる点なのでいいんですが、
いろいろな場面で「何でそうなったの?」の説明がないまま「妄想」という
煙に巻かれてしまったところが多すぎるように感じました。
妄想トリガーは最終結果の分岐にしか影響しないので、2つ目のエンディングを見るのは
はっきり言って苦痛です。そもそも複線の張り方と回収の仕方がうまくないので
2周目をやっても「ああ、なるほど」とかいったカタルシスが得られない。
妄想トリガーの使い方次第で事件の色々な側面が見られるとか、妄想トリガーによって
世界に影響を与えるとかやって欲しかった。(それでは選択肢とあまり変わりませんがw
スケールの大きな物語をほぼ1本に収束させようとしたのに無理が生じたのでは?
分岐がたくさんあれば色々できたように思います。カッコイイ武器の存在とか勿体ない。
AS~エンジェリックセレナーデ 普及版 (工画堂スタジオ 2008年04月11日)
状況開始っ!普及版 (工画堂スタジオ 2008年04月11日)
12RIVEN -the Ψcliminal of integral- (サイバーフロント 2008年04月04日)
画質はPC版、快適さはPS2版かも (X0さん 2008-08-20)
(総合6/10点)
音声無し/完全攻略までの所要時間:17時間59分
未完の処女作「infinity」に始まったインフィニティーシリーズの
Never7、Ever17、Remember11から続くインテグラルシリーズ第1弾にあたるのが本作
自我と無意識下との時間、感覚の隔たり
それを理的、哲学的に紐解き、SF作品として昇華させ、
巧妙に練りこんだ物語展開は圧巻。さすが打越鋼太郎、恐るべし。
前作「Remember11」がゲーム本編外での
謎解き(2次的)遊び、考察を目論んだややとっつき難い挑戦作だったためか、
本作はプレイヤー主観のトリックと時間、空間が絡み合い、
長き時間を経ても変わらぬ愛する人への想いをたっぷり詰め込んでおり、
EVER17ファンには待ちに待った作風に仕上がっています。
個別ルートでは正直ワケがわからず、退屈でしたが、
最終ルートに突入すれば、その理由に驚愕、愕然とすること必至。
完全攻略後にもう一度個別ルートを辿ってみると面白さ倍増です。
しかし難解な用語の連発なので理解するのも一苦労。
ただし、文章の流れの起承転結の「承」が欠落している点が多々あり、
まるで場面や人物が瞬間移動でもしたような不可解さを覚えたのが残念でした。
また、二人の原画家がそれぞれ描いている同様のイベントCGもあり
画力の違いが歴然と見えてしまい、かえって興ざめしてしまった点など
急ピッチ開発の凡ミスがありありと見えてしまい、
ややまとまりに欠ける印象を受けました。まだまだ改善の余地ありです
また「Memories Off#5」「Remember11」と同等の快適な「KIDシステム」で
ストレスなくプレイ可能です。既読率表示を廃したことで穴埋め作業が
不要になったのは嬉しい所です。
しかし、モニタの解像度が高すぎるとフルサイズでのプレイ中に
突然画面から映像が消える現象が多々あり、イチイチ解像度を
下げてからゲームを始めなければいけない点と
ディスクレスプレイができないのが正直不便でした。
(※当方ではUXGA1600X1200解像度のモニタ使用。フルサイズにすると
ゲームの解像度がアップコンバートした「1600X1200」になってしまうためでしょうか?
ちなみに1280X960まで解像度に下げれば問題なしでした)
ちょっと残念・・・だったかな(;'Д`)ハアハア (ホッカルさん(改)さん 2008-07-03)
(;'Д`)ハアハアぶっちゃけた話・・・期待はずれかな・・・・ever17で・・・
主人公側にボイスがないって時点で怪しいのが分かるし・・・話自体も・・ややこしいうえ・・・
すっきりしない・・・『百合要素』が入っていたのは評価できるが・・・なんとも中途半端・・・。
つじつまが合ってない部分もあるし無理矢理感も強い・・・・。
残念なゲーム
さらに進化したinfinity! (ミトスさん 2008-04-09)
Never7、Ever17、Remember11からなるinfinityシリーズ。
そのinfinityがさらに進化を遂げてintegralとなって登場しました。
全エンドコンプリートまで大体20時間程度とプレイ時間としてはそこまで長くはないですが、とにかく情報量がものすごいです。
良い意味でぎっしりと詰まっているシナリオ。そんな印象を受けました。
「真実」が次々と塗り替えられていくのでついて行くのが精一杯でしたが、大量の伏線が貼ってあるにもかかわらずきちんと回収されていくのでプレイしていて気持ちが良いです。
またinfinityにはなかった戦闘シーンによって緊迫感やかっこ良さまで演出されており、(次回作があるとして)このintegralシリーズではこのスタンスは継承されていくと思うと非常に楽しみです。
こんなに中身のある作品をプレイした気分になったのは久しぶりな気がします。是非オススメします!
インフィニティ Plus (サイバーフロント 2008年04月04日)
良くも悪くもコレクション用。 (Win版MyMerryMayコンプはまだですか?さん 2008-07-19)
とりあえず裏は取っていませんが、Never7とEver17は旧KIDのWin版と同じ物のようですね。
(Ever17はPremiumEditionDVDの方)
序盤だけ触りましたがシステム/タイトルも同じですし、ロゴもまんまKID名義onryです。
(システムが新しくなって遊び易くなってるのでは?と淡い期待もあったのですが・・・)
となると旧作2本を持っている方達には
あと、Remember11と12rivenので現在のプレミア価格分の価値があるか?というところが焦点ですね。
あと、プレミアムブックは雑誌の特集付録レベル(小冊子とまでいかない、無料配布パンフっぽい)です。
打越/中澤両氏の本当のファン以外にはちょっと価値が見出せないかも?です。
12riven以外ディスクレスで起動可能な(Neverは旧KID同様音楽再生用GAME-CD必要)事も考えると
おまけとまでは言わなくても12rivenの販促特典のような気がしますね・・・
(クリアまでやってないので途中でメディアチェックが入る可能性が100%無いとは言えませんが、考え辛いです)
となると、古くからのinfinityシリーズファンは旧版orコンシューマ版で持っているでしょうし、
新参の方でわざわざPCでやりたい人以外にとっては
本当にファンのコレクション的な位置付けと言っても過言では無いかと。
新品入手が難しい今、現在のプレミア価格を安いor高いと見るかは、環境&思い入れとかetc・・・とか人それぞれだと思います。
(なんだかんだで若干古めのファンの自分は、ほぼ定価で買ってますしとりあえずは手放していません。
まあ満足はしてませんが、あったらあったでまあ有難いようなレベルです。)
一度に揃うのは便利だね (あさぎりるんさん 2008-04-13)
PC版のメリットは、800x600の解像度で収録されていることです。
廉価版が現在でも入手可能なPS2版は640x480と思われるので、その点で有利です。
グラフィックも単純なスケーリングではなく、ちゃんとPC用のものになっています。[★+1]
ゲーム内容自体は良質ですが、Ever7 は特に古いタイトルですので
現在の視点から見ると、やや荒い点がいくつかあります。
特にキャラボイスのS/N比は気になりやすいと思います。
(こもったような聞こえ方をします)[★-1]
同梱物はDVD4枚+Ever7のBGM再生用CD1枚です。
トールケースではなく、薄型CDケース入りでインナー等はありません。
この点でコレクターエディションにはなりきれていません。
この為、1タイトルでも既に持っている方は、
PS2の廉価版+12Rivenという選択肢もありでしょう。
とは言え、新作を含む4タイトルで実売12,800円は悪くない価格でしょう。
集めにくいPC版の旧作を一気に手に入れるチャンスではあります。[★+1]
[追記]レビュー執筆当時は、12,400円にて販売されていました。
14,000円を超えてくると、旧作はPS2の廉価版を選んだ方が安いです。
infinityシリーズを全くプレイした事のない方もしくはコレクター向け (ミトスさん 2008-04-11)
閉鎖空間から脱出、常識を覆す謎解きで評判のinfinity3部作と新しく始まったintegralが入った合計4作品のコンプリートBOXです。
:シリーズのいずれかをプレイされてる方へ
基本的にゲーム内容が変更になっていないのでそこを期待されてた方は注意が必要です。
このBOXでしか手に入らない要素はRemember11のPC版と特典のブックレットだけですね。
Remember11はPS2版が出ていますのでNever7やEver17だけしか持っていない方はそちらを勧めます。
ブックレットについてですが作品解説やスタッフの対談が収録されています。
相当のファンでないとそんなに嬉しくないかもしれないですね。
:シリーズ未プレイの方へ
BOXの価格は現在12000円程度ですが、新品の場合として購入する場合、単品ごとに全部集めようとすると結局同じくらいするのでBOXで購入をオススメします。
追加要素は・・・ (悠稀さん 2008-03-26)
Remember11に「セルフ編」が追加されているのなら買いますが、そうでないのなら普通にPS2のベスト版で揃えた方がお得な気がします。
待ってましたWindows版 (kou_さん 2008-03-07)
PC版の『Never7』『Ever17』『Remember11』『12RIVEN』が一度に揃うのが嬉しい。
『12RIVEN』は従来のシリーズのテイストを継承しつつ、一味違った新たな展開が楽しめる。
また、他の同ジャンルでは味わえないハイクオリティなシナリオも必見です。
PC版は、800x600pxの解像度で収録されているようです。
ただし、ムービーは640x480pxとPS2版と同じ解像度です。
付属の小冊子「Infinity plus Premium Book(約21ページ)」では、それぞれの作品の解説
や設定、開発者の対談が収録されている。
プレー環境
OS:Windows Vista Ultimate x64 SP1
CPU:Core 2 Duo E6600(定格)
GPU:GeForce 9800 GTX(定格)
Memory:DDR2 800 4GB
Monitor:LCD-MF241XBR(1920x1200)
Daylight -朝に光の冠を (Senz 2008年03月28日)
飽きずにフルコンブ目前です (かよのさん 2009-04-27)
パッケージの絵柄だけみると、好みでなかったのでしばらく購入を迷っていましたが、
BLものでちょっとキツイ思いをしたので(笑)リハビリのつもりでプレイしてみました。
スチルの彩色がきれいで、主人公はパケ絵とはだいぶ印象が違うと思いました。
フルボイスのセリフとモノローグのみで、「読む」部分がほとんどないタイプで新鮮でした。
ドラマCDみたいな感じでしょうか。
ちょっとウトウトしながら耳だけでやってたときもありました(笑
好みの問題かもしれませんが、主人公のセリフ回しが軽快で、
長いお話を飽きずに読ませる原動力になっていると思います。
声優さんの演技が、ツッコミ部分が多いのにギャーギャーうるさくないのも良かったです。
真エンドへの展開は本当に面白く良くできていると思いました。
他のグッドエンドもそれぞれ良かったんですが、最後の展開が似ているのと、
攻略キャラの心境の変化がちょっとあいまいに感じる部分はありました。
セリフと主人公のモノローグだけでは
どうしても主人公のゴリ押しという印象を持ってしまいやすいかなと。
また、主人公のセリフや会話に、そこまで相手の心を動かすようなものがあったのか、
という疑問も正直あります。
でもまあ、攻略キャラそれぞれのキャラは立っていたので楽しめました。
アニメ風のエンディング、OPとEDの曲もなかなか良かったです☆
システム面も特に不満なしでした。
BLではないですよ←BLだと思っていた人 (海慄千里さん 2008-12-18)
ちょっとばかし、期待していたものとは違いましたが、
話はまとまっていて、大変読みやすかったです。
ミンミが可愛くて可愛くてvv
いや、一番の危険キャラですけどね。たぶん。
えと、BLがよかったかなーって。
期待してたんですが、全年齢OKなかんじでした。
友情以上、恋愛未満、みたいな。
花帰葬とか好きなかたには合うかと。
とかいう、わたしも花帰葬のファンですが。
声優さんに、緑川光さんがいらっしゃったのが、とてもよかったです!!
普通に面白いです (ぽにあらさん 2008-09-27)
まず最初にBLゲーだと思われている方は注意です。予約段階の時点でBLゲかと思って期待していました。
良い意味で裏切られましたが。
このゲームはBLでなくともとても面白かったです。BLというより人類という種族と種族の古くからの関係を描いているので、お互いに目に見える程の恋愛意識などはあるように見えませんでした。
でも完全にBLを意識していないかというとどうなのでしょうか。パッケージや特典のイラストなどは明らかにBLを意識してるように見えますし。
結局どの層をターゲットにしたいのか分からず仕舞いの売り方で、BL意識をして躊躇している方にも、製作者サイドも損をしているような気もします。
主人公のルカが自分の運命に抗い、協力者を作ろうとしたり自分の意志で生きたいと願って必死に行動したりするところがとても好感を持てました。
周りの人たちもそんなルカに影響され考えや意思の変化が窺えて、ゲームを進めていくうちに全ての登場人物が愛おしくなります。
中でもジェシー先生などは初めは興味はなかったものの話を進めていくうちにとても好きになったキャラです。
ルートは話が一本道ですが、全てのキャラルートを進めていくうちに話の真髄に辿り着けます。
スチルもとてもクオリティが高く美麗です。音楽も聴き心地の良い曲がたくさんありますし、声優陣の演技にも拍手です。
スタッフに関係者さんがいることが関係あるのかはわかりませんがプレイしていて非常に花帰葬に似ているなと思いました。そういえばBLなようでBLではない雰囲気も似ていますね。
花帰葬が好きな人はきっと面白いと思うのではないでしょうか。
気になっている方はぜひプレイをおすすめします。
あくまで個人的な感想ですが (クモさん 2008-09-06)
まず、パッケージのイラストなどからBLを期待してプレイするとがっかりします。
絵もシナリオもすべてが非常に素晴らしいゲームですが、
パンチが無いというか、なにかが足りないような気がしました。
(デモムービーを見て、「ひぐらし」のようなグロさを勝手に期待していたからでしょうか)
それでも良い作品であることには変わりはありません。
評価と矛盾しますが、おすすめです。
素晴らしいの一言に尽きる (月さん 2008-04-22)
発売当初は新ブランドの作品という事で不安があり購入を躊躇していましたが、あちこちの評価が良いので購入してみました。
先ず驚いたのは絵の綺麗さ、ですね。スチルは勿論立ち絵も凄く綺麗です。特にデッサンの崩れはなかったですし、塗りがとても透明感がある塗りで見ていて感激です。今後、坂本さんに注目しようかなと思いました。
内容もちょっと高いお値段に見合った内容です。
一つ一つ作り込まれたシナリオ、伝奇物ということでやはり深いです。時間を忘れて夢中でプレイする程物語に引き込まれました。
キャラも個性的。坂本さんの描く絵とキャラの設定、性格がベストマッチです。中でも主人公の性格は好感を持てます。
ただ、キャラ別のルートに入ったと思うとすぐにエンディングなのが残念でした。もう少しキャラ別に物語を掘り下げてくれたらなあ…と。
更にルート制限が酷く、知らないでプレイすると痛い目にあいます;
女性向け、とのことですが、BLと思ってプレイすると物足りないと思います。
そういう直接的なシーンがある訳じゃないですし、パッケージや出回っている特典の写真等とは大分違いました(笑)
ただ、そういう想像を掻き立てるようなシーンは各所にありますので、やはり女性向けなのかも知れませんね。
本当に素晴らしい作品です。今後もSenzさんに期待しています。
もっと もえがく (サイバーフロント 2008年03月21日)
CLANNAD FULL VOICE (KEY 2008年02月29日)
泣きゲーと言われていますが・・・ (Winedさん 2009-09-30)
「泣きゲー」と言われることが多いですが、ギャグも秀逸です。
特に主人公の友人の春原陽平。
ヒロインよりもセリフが多い。そして面白い。
CLANNADのアニメしか見ていない人はゲームをプレイするべきです。
もちろん他の方がレビューされているように、感動的で心温まるストーリーが多いです。
そしてなんといっても物凄いボリュームです。
感動大作! (momozyさん 2009-09-26)
スペック等、ボイス無し版との差異は優れたレビューが先頭のほうにありますのでそちらを参照ください。
AIRに引き続き、企画、シナリオは麻枝准、原画樋上いたる音楽折戸伸治が手掛けています。
さて、今作は3年もの製作を経て完成した感動大作です。出てくるほとんどのキャラクターに個別のシナリオがあります。(こんなやつの…?って人のシナリオもあります)
これがこのゲームの最大の特徴であり、このゲームを『人生』と言わしめたものでもあります。
それゆえ、プレイ時間は長くなってしまいますが、それに見合うだけの感動が押し詰まっています。
2回のアニメ化の経て、keyの作品の中で最も有名といってもいいタイトルだと思います。
ただ、アニメしか見ていない人にはぜひ、この作品をやってほしいです。
本当に、この作品を深く味わえるのはゲームでしかありえません。(アニメを批判するするわけじゃなりません。ただ、作品形態により感動の度合いが違うのは事実です)
なぜなら、このゲームの真髄の『人生』は選択肢による変化で変わるシナリオでしか、感じることができないものだからです。
是非、あなたの手で彼らの人生の一部を垣間見てあげてください。
非常に良質な感動が待っています。
初めてこの手のゲームをやってみましたが (通りすがりさん 2009-07-23)
はじめてこのようなシチュエーションをやってみての感想です。
各ストーリーなどはよくできていて、とても楽しめる内容です。
感動が主ですね。
キャラクターの個性もそれぞれなので誰でも楽しめると思います。
しかしやっていくにつれて自分では全員クリアは無理とわかり結局攻略サイトに頼ってしまいました。
これが関係してくるのか?という選択肢などがあり自分でするのは難しいということにより☆5まではいきませんでした。しかしこのゲームのいいところは攻略が分かっていてもストーリーなので十分楽しめるということです。
やってみて損はないかと思います。
何度涙を流したことか (ginjiroさん 2009-07-01)
今まで、いくつかの「泣きゲー」と呼ばれるゲームをプレイしましたが、
この作品の前では全てが霞んで見えてしまいます。
家族をテーマに描いた美しいシナリオ。
そしてそれを盛り上げる最高の演出と最高の音楽。
何度も何度も泣かされましたが、
アニメによってまた泣かされるとは…。
全年齢対象なのは正解 (k_parusuさん 2009-05-19)
「Key」の第三作「CLANNAD -クラナド-」
坂の下で出会った少女…。
その日から俺たちは長い長い坂道を登り始めた。
様々な困難を乗り越え、二人はお互いに成長していく。
ファンからは「泣きゲー」と呼ばれるほどに「感動的なシナリオ」です。
その点は18禁必須とも言えるこのジャンルで全年齢を対象として発売された事からもお分かり頂けるでしょう。
また音楽のクオリティも素晴らしいです。
イラストは人によって大きく差が分かれますが、前作に比べて上手くなっているのは確かです。
但しゲーム内で非常に長い年月が経つ故、非常にボリュームがありプレイには根気が必要です。
京都アニメーションがアニメ化(4クール)されているので、そちらを見て気に入ったら原作を…というのもアリかと思います。
この商品はWindowsにインストールし、プレイしますが、私としてはPSP、PS2版よりお勧めです。
Windows版では「ウインドウモード」を使用することで画面を引き延ばされなくなるので、高画質になります。
X BOX 360ではハーフハイビジョン画質(1280*720)ですが、文字を読み進めていくジャンルのゲームにおいて
遠い位置にある大画面テレビなどを使うと目が疲れてしまうと思いますので、PCモニター位のサイズでのプレイがお薦めです。
PC版でもディスクは使用しますが(一度ディスクで起動すると後は不要です)データはHDDから読み出すために家庭用ゲーム機で感じる
読み込み速度の遅さを感じることなく快適にプレイする事が可能です。
最後にPSP版が存在しますが、個人的な意見を言わせて頂くとPSPの小画面ではなく、ぜひPCの画面でじっくりと見て頂きたいなと思います。
最後になりますが…買って良かった!!。
個人的な要望としてはPS2でも発売されている事ですし、PS3にも移植されて欲しいなぁ…と思います。
美麗なグラフィックをハイビジョン画質で堪能してみたいものです。
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うはwwwwwみwwwwな(ry (漆黒の猫さん 2009-09-27)
ラストの脱出までが不気味過ぎるので4つ
でも、そこがこのゲームの一番面白いところ
恐怖・グロさ・残酷 (ゲーマーさん 2008-10-29)
僕はこのソフトをファミコンショプで父親に買ってもらいした。さっそくプレイしてみるともうオープニングからグロかった(^o^;)その後30分ぐらいで限界が来て辞めました。父親が顔色が変だと言いました…変でした。それから直ぐ売りました。とにかくグロ・恐怖・残酷なのでプレイはやめましょうでは失礼
アルマ萌え (萩野しいさん 2008-07-14)
アルマとは登場人物であり、声優が壱智村小真。
話し方はおしとやかだが、お嬢様言葉ではなく現実味ある範疇。乱暴だったりはすっ葉だったりはしない。
もっとも日本のギャルゲ的救われ方はもちろん無く、白人の製作fpsとしても彼女は救われない。
最後に事件が丸ごと隠蔽されるような大破壊があるので、つまりは次回作があるかもしれない。
主人公が敵部隊に勝利するように、彼女も救われて欲しい
ゲーム部分は正直あまりよくなく、細かい通路が長時間続き飽き疲れる。
プレイヤの体調を気にする進行の設計だったら更に良かったのだが…
長い長いけどビクビクッ! (きなこさん 2008-04-17)
PCを新調したので、ちょっと前のFPSを高設定で遊ぶ為に買いました。
マニュアル、ゲーム共に日本語でストーリーも分かるしいい感じでした。
FPSのシングルをもっと色んなゲームで完全日本語化してくれると嬉しいですね。
プレイした感想としてはホラーFPSの雰囲気や重火器で戦うところなどいい感じだと思いましたが、
終始同じような敵が間をおいて何度も出てきて、その動きに面白みがありませんでした。
後は同じようなMAPが一本道で延々と続き、ずーーーっと走りっぱなしで
「まだ進むのかよ〜?」といった気に何度もなりました。
この2点が気になったので星3つとしました。気にならなければ、星4つぐらいでしょうか。
シーンとした暗いオフィスで空き缶が転がる音にビクッとして振り向いたり、
ホラー映画の主人公になった気分になれました。
やはりヘッドフォンでの没頭プレイがお勧めです!
恐怖の演出より敵のルーチンがマル。 (やっぱり6号さん 2008-02-04)
ゲーム全体の雰囲気としては少し前に流行った
日本のホラー映画をかなり意識してるのは分かりますが、
このゲームの良い所は、敵のルーチンワークかな?と思いますね。
回り込んでくる敵と言うのは今更ですが、
前衛&後衛の「押し」が強く、回り込まれたら超大変です。
また複数チームだとお互いサポートしながら挟撃してきたり、
攻撃を受けると分散して攻撃してきたりと、かなり楽しめます。
日本流の「恐怖の演出」、頑張っているようですが、
我々日本人としては「良く出来た純粋なFPS」として楽しんだ方が良いかもしれません。
クローバーの国のアリス ~Wonderful Wonder World~ (QuinRose~クインロゼ~ 2007年12月25日)
ソルフェージュ 初回限定版 (工画堂スタジオ 2007年12月21日)
ベオウルフ【日本語マニュアル付き英語版】 (サイバーフロント 2007年12月21日)
コールオブデューティー4 モダン・ウォーフェア 英語版日本語マニュアル付 (アクティビジョン 2007年12月07日)
安定した良作。オンラインできればなお良し (雪ぽこ犬さん 2009-03-25)
シングルとマルチ(レベル52までプレイ) をプレイしての評価です。 シングルイギリスSASとアメリカ陸軍の二人の主人公のストーリーが、最終的に一つになるというもの。ストーリー中の派手な演出と脚本は、さすがハリウッド仕込み。 まるで映画みたい!キャラクターも一人一人味があって個人的に好き。主人公以外に雑兵が仲間として登場するが、映画のエキストラみたいなもので、基本的にプレイヤーが主人公として先頭を切って進めていく。一部難易度が高いミッションがあるが、ノーマル難易度ならば問題ない程度。ストーリーは一本道だが楽しく、移入しやすかった。マルチプレイ日本サーバーもあるし、マルチ自体も楽しい。レベルが上がると使用可能な武器が増えるシステムで、最初はレベル上げるのが大変そうだと思っていたけれど、実際は勝っても負けてもサクサク上がっていった。またチャレンジという、特定条件をこなすと経験値をもらえるシステムがある。やらなくても十分レベルは上がるが、なかなか面白い内容が多く、だれてきたときの息抜きや遊びなど、マルチプレイに色を添えてくれている。うち程度でも連続30キルできたりと、慣れてくるとなかなか爽快なプレイができることもある。不満を上げるならば、シングルがやや短い点、難易度ベテランがただの作業ゲーなとこや、マルチの一部マップや大人数戦が空爆戦になってしまっているところ。またシングルがやや大味に感じる部分もあり、初心者がプレイしやすいFPSである反面、コアなFPSプレイヤーには物足りないかもしれない。実際ノーマル難易度は簡単に感じたので、慣れている人はハード難易度がお勧め。
新たな世界のCoD (zaryaさん 2008-07-22)
CoDシリーズは第1作に相当ハマり込み、CoD2まではプレイしましたが文字通り山のようにリリースされる第二次世界大戦モノのFPSそのものに飽いてしまい
しばらく遠ざかっていました。元来現代戦モノ志向ということもありましたが・・・。
そこに登場したCoD4はまさに自分好みの現代戦モノ。しかも初代CoDの感覚でプレイできる上に、演出はよりドラマティックに仕上がっているではないですか。
このFPSとしては過剰とも言えるほどの映画的演出は、シングルプレイを一気に駆け抜けるにはちょうど良いスパイスとなっています。
そしてシングルプレイを一通りこなしたらマルチプレイの世界へ。
Battlefield2などと比較すると随分と箱庭的な、やはりCoDらしい小ぢんまりとしたマップばかりではあるものの、ノリの良いプレイヤーが集まった時は流動的な
戦局の中、目まぐるしい戦闘を楽しめます。
今作はマルチプラットフォームということで、どちらかというとコンシューマ版の方が盛り上がっているようにも見受けられますが、充分な動作環境さえ
整えられるならば美麗なグラフィックで描かれる戦場を、マウス+キーボードによる自在な操作性で駆け抜けることができるPC版が文句なしにお薦め。
CPU:Athlon X2 6000+
VGA:Radeon HD3870
ディスプレイ:三菱電機 MDT242WG(24.1インチLCD)
という当方の環境では、アンチエイリアスさえONにしなければほとんどのグラフィックスオプションを適用して充分過ぎるほど快適にプレイできています。
もちろん、この程度の環境を揃えるとなれば合わせてPC本体だけで10万円前後の投資が必要になりますし、故に間口の広さではコンシューマ版には遠く及びませんが、
PCでのプレイは一度体験してしまうと何物にも代えがたいものがあります。
しかしここで問題になるのが日本語環境。
個人的には、あえて日本語版である必要はないと思います。自分も決して英語が得意ではありませんが、メッセージを読み切れなくても何度かチャレンジすれば
なんとかなってしまうように出来ていますし、何より最初に日本語化されたコンシューマ版からして翻訳が酷すぎます。
正直、あの翻訳を読まされるぐらいならば自分の頭を働かせる方が幾分生産的というものでしょうし、ストーリー展開を教えてくれるwebサイトも存在します。
その上でどうしても日本語環境が欲しいならば有志の皆さんの手によるMODの導入という手段もありますね。
PC版となればどうしても垣根を乗り越えなければならない面がありますが、これだけよく出来たエンターテイメント作品をプレイしない手はありません。
コンシューマ版しか知らない人も、PCでプレイするFPSの素晴らしさに触れてみてはどうでしょうか?
シングル:ストーリーに沿う。知能低 マルチ:BF2より即死的 geforce7600gs (萩野しいさん 2008-07-14)
シングル(オフライン)は武器の性能は現実の模倣ではない。
戦い方も狙撃やac130で空からの攻撃があるが、
自分で、今回は歩兵今回は飛行機で、と選べるようなものではなく、ストーリーに沿って幾人のキャラクタが自動で切り替わり自分はそれを操作する。
狙撃もac130も一度きりでそれ以外は全て歩兵。話の展開によって敵を追う回はトラックに乗って移動したりもする。
味方も敵も知能も低く、sasや海兵隊になっても一人で進むのと同じ
マルチは即死。日本鯖しかやっていなかったが、皆強くbf2に比べ難しい印象。
外人鯖でも…やってはいないが多分1death20killは難しいと思う。
人は今も多い
映像の設定は低ならnvidiaのgeforce7600gsでも動く。濡れた光沢や煙の柔らかい表現をしても問題は無いが、アンチエイリアスを入れたとたん重くなる
ついについに待望の日本語版 (LeeRitenourさん 2008-04-02)
ついに待ちに待った日本語版CoD4アップグレード版が発売されました。(4月7日〜)
http://www.4gamer.net/games/039/G003948/20080402002/
今のところ(4月2日現在)予約という形ですがおそらくダウンロード方式になりますので売り切れということはないでしょう。(違っていたらすいません><)
http://www.gamecity.ne.jp/shop/game/activision/cod4.htm
価格は少しお高めの3150円。「コールオブデューティー4 モダン・ウォーフェア 英語版日本語マニュアル付」を購入予定の方はあわせて購入をがおすすめします。(すべて英語だとほんとわけわからないですからね^^;)
「そんな高いの払えるか!」なんて方は下記のページから日本語版ModをDLしてインスコするといいでしょう。
http://www13.atwiki.jp/cod4mod/pages/134.html
どっちにしてもこの商品はマルチプレイ、シングルプレイどちらも深い作品に仕上がっていますので日本語版が出た今、買うしかありません!
戦争体験ツアーみたいな感じ。 (三枚さん 2008-03-29)
よく言われることですが、映画のようです。
良くも悪くも演出過多な展開で、気持ちは盛り上がります。
臨場感がものすごいです。本当に戦場にいるみたいな気持ちに
なります。正直、私などは、すぐに殺されてしまうなあと感じました。。
ただ、シングルプレイは一度プレイしてしまうと展開が読めてしまうので
飽きるかもしれません。このあたりは仕方ないでしょう。演出を重視するなら
どうしてもそうなってしまうと思うので。
デモンパラサイト ~悪魔のような天使の彼女~ (ocelot 2007年11月30日)
TRPGを知ってるなら (アカズノマさん 2009-03-08)
TRPG『デモンパラサイト』を元にした小説であり、リプレイの登場人物が主人公ということから、TRPGのプレイヤーかリプレイ『悪魔憑きの目覚め』『悪魔憑きの放課後』『悪魔憑きの学園』の読者にオススメです。ストーリー自体はライトノベルの王道的な、特殊な力に目覚めた少年少女の話です。バトルの演出はこの手のゲームになれた人には少々たるいかもしれませんが、強気なヒロインにいじられる主人公のやり取りは面白いです
蒼い空のネオスフィア限定DVDパック (工画堂スタジオ 2007年11月22日)
今から買うならコレ (mellowさん 2007-11-30)
蒼い空のネオスフィア本編をはじめとするソフトをDVD一枚にまとめたもの。
またトリスティア、ネオスフィアと同世界を舞台とする新作『暁のアマネカと蒼い巨神』のプレリュードブック(デジタル版)も収録したお買い得パック。
ネオスフィア本編に関しては結構な追加要素を+してPS2で発売されてるのでそちらをプレイするのもありかなと…
ネオスフィアアドベンチャーは…正直かなり短い。
カンパニーオブヒーローズ オポージング フロント (ズー 2007年11月22日)
ソフトウェアとして不満 (XB-02Aさん 2009-06-14)
人気シリーズの第2弾ということでゲームとしては大きな不満はありません。
ソフトウェアとしては不満アリ。
パッチが継続的に公開されるのは良いことですが、日本語版には公開された初期にはトラブルが多い。基本的にオンラインアカウント前提のデザインもいかがなものかと。
また私の環境では、最新の2.502のパッチを当てたところステージのロードでエラーが発生するようになりました。また、ブルースクリーンになってWindowsが再起動することも少なからず発生します。
またローカライズもシステム上のエラーが表示される部分(日本語テキストを入れていないか不備がある)や翻訳時の間違いもあります。
今後のパッチで改善を望みます。
買って下さい (ソドムさん 2009-03-16)
ファミコン時代、カプコンの戦場の狼楽しかったなー。20年以上経ちますが覚えてます。第二次世界大戦ものの好きな方、買って下さい。体験したいジリジリした戦場の空気を体感します。自分も行ったら3分くらいで死ぬやろねーと思います。本物の戦場は知りませんが。
マルチも人気 (saradinさん 2008-03-26)
COHの拡張版です
このゲーム単体で前作COHのプレイヤーとマルチ対戦ができます
内容としては
枢軸軍機甲師団(PE)とイギリス軍が追加されました
両者とも癖が強く、PEは序盤から強い軽車両が作れますが拠点を防衛する力は弱いです。
イギリス軍はというと特質すべきは拠点防衛力に優れるというところでしょう。
まさに正反対の性格を持つ両陣営ですが、ゲームバランスは取れていると思います。
マルチに関して
やはりこのゲームの醍醐味はマルチプレイでしょう
プレイ人口も今現在増加していますし
日本人のプレイヤーもこの手のRTSでは多い方だと思います。
やはり人間相手、簡単には勝たせてくれません。
そのために対抗戦術を考えて、マップを研究して、経験を重ねてとかなり頭を使うゲームですが、その分勝った喜びは大きいでしょう。
グラフィックはとにかく繊細に描かれていて、砲撃や戦車の迫力には圧倒されるほど凄いものがあります。
また史実の兵器や武器をできるだけ登場させているので、ゲームの雰囲気にも違和感がありません。
お勧めのRTSゲームです。
さらに充実した内容 (neostyleさん 2008-01-08)
続編という位置付けよりも、前作から戦車や兵士など登場するユニットを補完した感じが強いですね。
ルールは枢軸軍(パンサーエリート)、連合軍(イギリス軍)とも前作とは大きく変化しています。
新しいユニットに変化をつける為の変更でしょうが、最初は結構戸惑いました。
戦場の迫力は前作と変わらず、臨場感もあり、それに天候などの要素も加わったので、さらに進化したと感じます。
史実はあまり詳しくないのですが、ドイツ軍のキングタイガーやヤクトパンサーなどの戦車や、イギリス軍のクロムウェル戦車や強襲用グライダーなどが登場して前作をプレイした後でも新鮮に感じます。
前作もインストールしていると、シングルではそちらのマップも選べ、遊び慣れたマップを新しいユニットでプレイするもの全く戦略も変わり新鮮で面白いと思います。
ルールも少し複雑化していますので、(RTS初めての方は特に)前作の方が遊びやすいでしょう。
楽しめるゲームはこれだ! (Markさん 2007-11-29)
カンパニーオブヒーローの続編。前作がノルマンディー上陸のオーバーロード作戦の話だったのに対してこちらはそれに続くカーン攻略。そしてベルギー・オランダを舞台にしたマーケットガーデン作戦になっています。今回のキャンペーンは2本立てになっており、英国側のカーン攻略、ドイツ軍側のマーケットガーデン作戦とそれぞれ両陣営側のストーリー展開になっています。前作と操作方法はほぼ同じ。しかし今回は各陣営のユニットがかなり違っています。米軍に変わって連合軍側は英国軍なのですべてのユニットが変更。ドイツ軍側は戦車重視の部隊構成及び空軍部隊が中心。ドイツ軍側の車両はかなり種類が豊富になっていますが、タイガー戦車は廃止され、キャンペーンのみキングタイガーが出てきます。75ミリの対戦車砲は廃止されています。しかし前作を持っている場合は前作の米軍及びドイツ軍をそのまま使用できます。細かな点ではかなり改善されており、例えばドイツ軍側の兵員輸送車に歩兵ユニットを乗せていると、搭載されている機銃だけではなく搭乗している歩兵もきちんと応戦したりまします。全体的には部隊の動きもスムーズです。展開の速いドイツ軍に対して、動きののろい英国軍(これは史実と同じですね)を意識して、そのままでは部隊の展開がすこぶる遅いのはご愛嬌。但し防戦に関しては英国軍が上。このゲームは今までの同様のゲームにはない自由度があり、「戦闘」を楽しむということに関してはとても面白いゲームです。視点を自由に変えて楽しめるのでユニットの目線でゲームを楽しむと臨場感満点です。また世界中にファンがいるためか、ネット上には無料で個人作成のマップやMODが公開されており、それらを使って楽しめばパッケージの内容を全て終了してもまだ楽しめます。もちろん自分でマップを作成することも可能(作成には少し知識が必要ですが)。ちなみに戦史に詳しくない方はマーケットガーデン作戦を扱った映画『遠すぎた橋』を観るとよりゲーム内容を楽しめるかもしれません。(カーン攻略を扱った映画は思い出せませんが)。
シンフォニック=レイン 普及版 (工画堂スタジオ 2007年11月22日)
心に残るゲームのひとつ (ASAさん 2009-08-25)
シナリオはさすがキュートロンといったところでしょうか。きれい過ぎずにある程度傷跡を残しつつも希望を残すようなシナリオの終わらせ方が秀逸です。攻略キャラクター一人ひとりにはそれぞれの個性が与えられ、主人公のトラウマを彼女なりの方法で救っていくため、一人のヒロインが終わったとしても次の攻略がとても楽しみになります。個人的には中原さんが演じるトルティニタが気に入っています。トルティニタの一途な思いをぜひとも読んでいただきたいです。
ちょっと不思議で綺麗なミステリー (つくだにさん 2008-11-05)
魔法が存在する不思議な世界の学園物語です
とてもよく考えられた作品で、この不思議な世界を無理なく受け入れられます
人を選ばない万人向けの作品です
ちょっと黒いところも好きです^^;
あと、最後までプレイするとあっと驚く謎があってミステリー的な要素もありますよ
ファーレンハイト日本語版 Best Selection of GAMES (イーフロンティア 2007年10月12日)
リトルバスターズ! 通常版 (KEY 2007年09月28日)
泣きゲーで、感動系で悪いことなど何もない! (ブラック珈琲さん 2009-10-30)
ただ、「よかった」。
何を書いてもネタバレになってしまうので何も具体的には書けませんが、これは確かでそれは誰にも否定などきっと出来ないことで。エロがない、狙って泣かせるシナリオ乙、人が死ねば感動なんでしょ……。いくらでも文句をつけようとすればつけられることでしょうが、それでも私の胸の奥にとプレイ後しっかと刻まれた痕、これだけは確かなものなのです、消せないものにとなったのです!
例題、予習、復習、採点、そしてさあ解いてみなさいと出されるは、世界の謎か複雑な乙女心の機微への洞察か、それとも――「『これ』は何だ?」という、哲学的命題か。
未プレイの方にこのゲームが如何なるものか、ぎりぎり言えるのはせいぜいこんなもので、その人達にはこの言葉でもって是非興味を持ちプレイのきっかけになってくれればと願わずにはいられなかったり。決して、時間の無駄にはならない筈。EDを迎えたばかりでこれを書いている今の私が、本気で感動の海に沈みあまつさえ窓を開けて大声で「――!!!」と、溢れんばかりの思いのたけを外に向けて叫びたくなっているのは紛れもない事実であるのです。
ただ、「やってみてください」。
こう言い切れるゲームが昨今どれだけあることか、そしてこの「リトルバスターズ!」は間違いなくその内の1本です。真実泣きたい、感動したいそんな貴方、このゲームこそがそこへと至る道です!
「どれも等しくミッションさ」 (limelightさん 2009-07-28)
他の方の意見と同様、ギャルゲーとしての完成度は残念ながら低いと思います。
個別シナリオは駆け足で主人公の言動にばらつきが見られるし、旧作に比べ主人公が個性や魅力に欠けます。ツッコミ系ですがツッコミは上手くないです(真人を始めとするキャラのボケが面白すぎるので、爆笑は間違いないです)。正直、何でこんな男がモテるのかと不快感さえ感じました。
しかし友情を描いたゲームとしては、傑作だと思います。
個別がキツくても是非、refrainまでプレイして頂きたいです。
自分は前半は恭介たちの引き起こす滅茶苦茶な行動に腹筋を痛くし、後半は彼らの主人公たちを想う友情の深さに号泣しました。
個別〜refrainで描かれる『悪意と見分けにくい善意』も、キャラの怒りとは別腹で自分でも判断してみるとより楽しめます。
フルコンプするとギャルゲーの癖に、男性キャラ燃えの方が圧倒的なのはもう詐欺のレベルです(笑)。
初代リトルバスターズの四人が特に良いです。
恭介は格好良過ぎます、子供の頃こんな人に出会いたかった…!自分の中でMVPは彼です。OPと『遥か彼方』の歌詞だけで泣きそうになります。
真人は漢字の漢と書く方の『漢』です。親友にしたいのはこういうやつですね。
謙吾は…ネタバレなので伏せますが、彼が自分自身と周囲を騙している『ある嘘』を知った後は、めちゃくちゃ可愛く思えると思います(愛嬌があるという意味で)。
鈴はヒロインとしては正直微妙ですが、「よつばと!」のよつばを見る感覚で見ると非常に可愛らしいかと思います。兄には素直じゃないところとか、猫っぽい動作が凄い萌えます。
最後に、私は作中の日常の些細なこと(勉強や課題も全て)を遊びに変えてしまうミッションという考え方が気に入りました。
プレイ後、貴方の日常を自分を磨くミッションにしてみてはいかがでしょうか?
リトバス (隼さん 2009-07-17)
リトバスは
なんといってもkeyの作品なので即買いました!
話の内容もとても面白い構成であったり玉に切なくなったり
色々な気持ちにさせてくれる作品でした。
今までのKeyと違う雰囲気 (MIWAさん 2009-05-28)
今までのKey作品とギャグセンスが違いすぎます。
これまでので爆笑だった人には面白くないと感じる可能性大。
自然な演出が好みだった私としましては、わざとらしい演出が多くてプレイしていて嫌気が差しました。
一番面白かったのはミニ野球ゲームでした。
多くの人に知ってもらいたい (砂夜さん 2009-03-17)
たくさん笑った。たくさん泣いた。
一つの作品でこれだけのことができるのはおそらくリトバスだけかと。
神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK ~EPISODE 1&2 BOX EDITION~ (ocelot/KuroCo 2007年08月10日)
「マナガは、約束を絶対守るよ。」 (白輪さん 2007-10-29)
実は謎の多い主人公、黒の二人。
二人の出会いが!
マナガさんの「腹に響く、低い声」が!
マティアのブルースが!
カリナさんの血管浮き上がった立ち絵が!(笑)楽しめる!という、豪華キネティックノベルです。
マナガ役に大塚さんが抜擢されており、豪華声優陣は必聴です。正直マティアのボイスはあんまり可愛くって、起動中度々にんまりしてしまいます(苦笑)
ティグレアが実にいい味を出してます。マティアを襲った傷は、彼女に一切の感情を失わせるほどのもので、観てるこっちまで痛々しかったです。
一方マナガの過去は、ここでも謎のまま。にもかかわらず、マナガの魅力が溢れかえる、第1話です。
あと、なんといっても小物が見逃せないです。
・ブルースハープに込められた想いは、二つあるということ。
・水色のワンピースの出所。
・銀のトランクの出所。
・マティアの、黒のワンピースに足りないもの。
それぞれエピソードがあるんです。
文中さりげなく書かれてるので、危うく見逃すところでしたが。そういったさりげない、優しさが滲むエピソードが、あちこち用意されてます。要チェックです。
また、シェリカがこんなに可愛い子だと思いませんでした…。2話のラストで、彼女が犯人に叫ぶ台詞は印象的でした。
強いて不満をあげるとすれば、2話でシャドア二がかなりいい味を出しているのに、彼だけ立ち絵が無いことですね。次回作では是非立ち絵つきで再登場してほしいです。
2話とも、感動的な仕上がりです。黒ファンは是非。
ポリ黒のプロローグ (ちびぼーさん 2007-09-09)
キネティックのポリ黒版です。ブラックの小説を読んでいる方なら楽しめると思います。マティアとマナガの出会いから小説にちらっと出ているシェリカとの出会いの話です。そしてブラック小説第一巻につながっていきます。声優さんがなかなか豪華だと思います。マナガが大塚明夫さんで雰囲気ぴったりですよ。
面白いけどオウンゴールっぽい (anqさん 2007-08-14)
というか、こんなトリックを登場させてしまうと、今後ポリ黒を続けられるのか
心配になります。
確かに、精霊はそういうことができてもおかしくないのかも知れないですけど。
落ちを知って、「何でもありの少し手前」って印象を持ちました。
キネティックノベルのシステムとしては秀逸。マティアの微妙な表情の変化を
表現していたり、OP動画も入っていて、一部キャラの立ち絵がないものの、
待たされただけのことはありました。
これ無しでポリフォニカ黒は語れない・・・ (mellowさん 2007-08-11)
基本的な構成は他のキネティックノベル版ポリフォニカとほぼ同様。
ただ、タイトル画面に『途中から始めるorロード』がないんですよねぇ…右クリックでメニュー呼び出せばいいんだけど…
シナリオは詳しくは書きませんが、1話がマナガとマティアの出会い〜契約、2話では名前だけはちょくちょく出ていたサジ・シェリカとの出会いのきっかけとなった事件が描かれています。
ポリフォニカ黒の始まりとも言える作品なので小説版黒を読んでる方には特にプレイして欲しいな。
Memories Off History (サイバーフロント 2007年07月27日)
代われない想い出たちを合わせて、よく出来ましたよ! (任何さん 2007-10-29)
最初に、これはたった古いゲームたちをあつめたんじゃないのと思って、買うことが考えませんでした。
でも、このコレクションが収録したのゲームを見たとき、私は驚くて、嬉しくなりました!
私のいえにはPlay Station 2がありませんので、ずっと『Duet』と『After Rain』をプレイしないことがすごく残念でした。
それで、このコレクションに、PC移植された『Duet』と『After Rain』の「折鶴」「卒業」「想演」も収録されました、嬉しくて買いました!
収録された8つ作のなか、私の一番好きなのは『想い出にかわる君‾Memories Off‾』です。
以前に、中国語版の『想い出にかわる君‾Memories Off‾』をプレイした、いい感じでした。
そして、ゆうべ、日本語版のゲームをプレイして、感じがちょっと違いますけど、とてもいいと思います!
女性キャラクターのセリフの字体だけじゃなくて、男性キャラクターのも自分の字体の色があります。
環のは水色で、深歩のは最初の印象のピンクで、音緒のはオレンジで…
ゆうべ、私は環ルートをクリアーして(何度目だろう…)、本当に楽しいでした!
それで、『Memories Off #5 ときれたフィルム』をプレイすることも初めてです!
美海ルートを攻略しようと思いますが、日本語が下手ですので、タイトルと選択肢の完成することは遅いんです。
それに、ストーリーは長いなと思います…
だけど、こんなに面白いストーリーがあって、エンディングのために、私は頑張りますね!
『Duet』もいいですよ。MO 1stのCGはオリジナル版のとちょっと違いますけど、綺麗です。
MO 1stのオープニングアニメションもいいです、山本麻里安さんが歌った「勇気の翼」は私の大好きな曲です。
『After Rain』は私の予想ままとちょっと違いますけど、キャラクターたちはもっと可愛くなる気がしますよ!CGも綺麗ですね!
私の大好きなかおるの登場することも多いんですよ!
うん…でも、ちょっと意外、『メモリーズオフ2nd‾雪蛍‾』は収録されませんでしたね…
まあ、いいかっ、このコレクションもう十分だと思います!
完璧じゃないけど、素晴らしいコレクションだと思います!MOファンなら、ぜひ買ってくださいね!
ボリューム満点!! (kou_さん 2007-08-12)
9タイトル8枚組で、特典には「Memories OFF History Memorial Book」の冊子が同梱。
ちょっとしたメモオフの歴史や裏話を読むことができます。
いままでプレステで同シリーズをプレーしてきたけど、最近めっきりPCの前に座ってる方、
興味があったけど購入を見送っていた方に是非ともプレーして欲しいです。
その「ドラマ性の高さ」「せつなさ」に、きっとひき込まれることでしょう。
以下の環境にてプレー。
OS:Windows Vista Ultimate x64
CPU:Core 2 Duo E6600(定格)
GPU:GeForce 8600GTS(定格)
メモリ:4GB
モニタ:LCD-MF241XBR(1920x1200)
いいものなんだけど・・・ (NAGOさん 2007-07-30)
今月はなかなか良いアドベンチャーゲームが複数出てくるので迷いながらこっちを入手しました。
PC初移植ものも複数入っているので値段としてはまあ妥当かな・・・
一作目から通して攻略するとなると、終えるのはいつになるのやら。
いわゆる成人向けとは違って普通に小説読むような感じで楽しめると思うし、大体普通な受け答えのできるキャラばかりなので、平凡だけど安心して楽しめます。
個人的にはこういうのが好きなので、会社が大変なことになったときはショックを受けたけどなんとかなったようで良かったです。
これからもこういう気取らない作品を出していって欲しいですね。
リトルバスターズ! 初回限定版 (KEY 2007年07月27日)
リトルバスターズは不滅だ… (Hunterさん 2009-02-25)
最初に一言「この作品はぜひやるべきだ!」
いろんな人が言っているとおり、各キャラのストーリーはあまりよくわからなかった(まだ1周しかやっていないが…)。
でもそれはRefrainをやればすぐわかる!Refrainのためのストーリーだと思う。
初めてのPCゲームをこのリトルバスターズ!にしましたが、それは正解だったと思います。
こんなに泣くとは思いませんでした。
やったことの無い方、初めてやるゲームを探している方、ぜひやってみてください!
傑作ゲー!! (最終全壊( ̄▽ ̄)さん 2008-12-17)
泣けた笑った楽しめたと三大要素を含めた最高の作品です。
前に買ったので、これほどまでの評価や買われてるとは知らずに自分も買ってました!!
クラナド(ゲーム)も普通に楽しめる作品ですが、リトルバスターズの方が最も楽しめる作品だと思います。
泣かされる (key好きさん 2008-08-18)
最初はなんだこれと思っていましたが他のレビューでもありましたがそんな気持ちはRefrainで吹っ飛びます
特に最後の男たちとの別れのシーンは・・・
涙が止まらない、もはや神の領域 (kimairaさん 2008-04-13)
今までのkey作品とは違い、恋愛というよりも友情、成長の物語です。
シナリオは最初のシナリオと最後にプレイできるRefrainがあり最初のシナリオのヒロイン全員攻略すると最後のRefrainができます。このRefrainで最高に泣けますが、最初のヒロイン全員のシナリオをやらないと話の内容がまったく分かりません。6人のヒロイン全員攻略は面倒かも知れませんが、Refrainの恭介が主人公と別れる場面は感動します。
key作品の最高傑作ですよ。
Keyらしさは多々残るが (風子は俺の妹さん 2008-03-23)
新しい部分も中々マッチした作品。バトルや野球などのミニゲーム系は楽しかったし、共通ルートの馬鹿騒ぎも面白かった。(特に2周目から) CGについてだがいたるさんの絵に粗が目立つ。あるシーンでは目が大きすぎだったり、(立ち絵よりも相当)あるシーンでは顔と体のバランスがおかしかったりする。その点、もう1人の原画さんの絵(特に鈴)は纏まってて良かった。いたるさんはCLANNADの時のが纏まってて良かったかな。 個別ルートについてだが小毬→ことみ(?)と思ったシーンや、ヒロインが学校で色んな意味で上手く行っていない、(鈴、小毬を除く)そして尚且話が重い。(特に葉留佳)その点から個別ルートに特に感動はなく、少し難しい話くらいにしか思わなかった。 鈴ルートからリフレインへ繋がる場面で、段々と真相がわかってきてリフレインの真人→謙吾→恭介の3連発には泣いた。特に恭介。BGMと声優の緑川さんの熱演、そして何よりも親友の理樹と妹の鈴を大事に思う気持ちがビシビシと伝わり、Key作品では一番涙が流れた。 シナリオ全体的に見るとCLANNADや他のネ申ゲーには劣る。この作品はキャラがとても映えている。(特に男キャラ) 前半のコミカルさと、高水準で纏まった音楽で評価は高い。 なお、上記の点を気にしない方はever17〜the out of infinity〜をやってみようw
神曲奏界ポリフォニカ Memories White ~エンドレスアリア~ 初回特典版 (ocelot/AMEDEO 2007年07月13日)
ぜひプレイを (mellowさん 2007-08-02)
新規の人には厳しいでしょうが、小説版白を読んでいる人にはぜひプレイしてもらいたいです。
ダンテやレブロスなどポリフォニカ赤や白で語られた重要なキーワードについてかなり詳細に語られています。今後もポリフォニカと付き合っていくならぜひともプレイすべき。
同じキネティックノベルの赤より面白かったかもしれない…
少なくとも敵を倒してハイ終わりと言う展開にはなりません。
けっこう感動しました (anqさん 2007-07-27)
このキネティックノベルは、ファーストエモーションの後編にあたるので、この評価は
両者を一体として書く。
キネティックノベルとしてはポリ赤みたいにオープニングに凝ってないし、大きい止め絵も
もうちょっと欲しいなあという感じであるし、映像的にインパクトが欲しい場面でも、止め
絵を使っていないところもあって、戦争という重いテーマを扱うには、ちょっと演出に不自由
している感じだ。
でも、話はライトノベルのポリ白同様しっかりしていて、戦争による人間疎外を書けている
し、人と精霊の関係についても、ポリ赤とはまた違った切り口で、精霊契約のはらむ面白さ
を示せていて、プレイ後に満足感があった。
好きなキャラを一人挙げるとするならば、やはりマーヴェラスかな。人間同士の争いから
なんとか距離をとろうとするエターナリアと、深入りしてしまうリシュリーの対比も、
興味深く、そして、哀しい。
一方で、初回特典の中身は、もっと考えて欲しかった。特にインタヴュアー。
まだまだ謎はたくさんある (JMさん 2007-07-21)
とりあえず、
Memories White の完結編です。
前作を買って楽しめた方は、
当然買って損はありません。
2つでセットみたいなものですからね。
肝心の内容ですが、
いくつか謎を残したままなこと(新たな謎も追加)や、
今後への布石、またポリ赤にもつながるような展開もあるので、
ポリ赤の3,4話のように「これで一応終わり」という感じではありません。
書籍版とも密接に関係してきている感じなので、
ポリフォニカシリーズをおいかけるつもりのある人は、
ぜひプレイしてみてください。
Dead Reefs (輸入版) (DREAMCATCHER 2007年07月03日)
ジオテイル (工画堂スタジオ 2007年06月29日)
工画堂が生んだ最大級の駄作 (むにむにさん 2008-11-23)
面白さ
アドベンチャー:RPG=10:0
と言うことで、先にネガティブなほうをレビューします。
RPGパート(探索・戦闘パート)ですが、
信じ難いほど貧相な作りです。
こんな中途半端なもんくっ付けるなら、最初から
アドベンチャーゲームにしとけ!!!!!
と怒りすら覚えます。
グラフィックのショボさ(10年古い)に加え、
各種ステータス・アビリティ(攻撃の種類)の存在意義、及びやりこみ要素は、ゼロ。
戦闘はほとんど全自動で、最初から最後まで負けることはまずない。
簡単すぎるを通り越して、あきれます。
フリーウェアゲームのほうが、よっぽど面白いものがある。
さらに1時間程このパートをやっていると、なぜかPCが重くなって、
強制終了するというクソ仕様。修正パッチ効果なし。
泣きたくなります。
さて、打って変わってアドベンチャーパートですが、
こちらは面白いです。
ストーリーの先行きが予想できず、楽しめました☆
まあ、RPGパートみたいな“ゴミ処理”を行わねばなりませんが・・・。
また声優陣がとても優秀です。
“異なる世界のもう一人の人物”を上手く切り替えて演じているのは、
高く評価すべきでしょう。
ただ、このアドベンチャーパートでは、
画面の切り替え時が唐突なこと、キーリスポンスが悪い時が多いこと
などの細かい配慮がない点、マイナスです。
加えて、パッチを当てても、誤字脱字、日本語の誤用があり、
製作陣の教養の低さが出ているのは、残念な点です。
あと、個人的にはオープニングムービーの(一瞬だけど)パンチラはドン引きでした('・ω・)
総評として、
製作スタッフがいろんな会社の人たちだったので、
良い作品ができるはずがないと思います。
が、アドベンチャーパートのストーリーは面白いので、
RPGをまったく期待しないならば、少しだけお勧めできる作品です。
九龍妖魔學園紀re:charge SPECIAL DVD 《ロゼッタ協会》 極秘ファイル皆神山の謎を追え! DVDPG (キックファクトリー 2007年06月29日)
レスポンスが悪い (spicaさん 2007-11-29)
皆守&七瀬&八千穂のファンなら是非買いでしょう。
(ほぼこの3人の物語なので)
他のキャラが出番が殆ど無いのは
ちと悲しいス。
さて。気になったのが。
本編部分のレスポンスが非常に悪く
(ゲームでは無くDVDPGだからなのでしょうが)
ちょっと遊んでてストレスが溜まりました。
ADVゲーム風なのだから
もうちょっとどうにかならなかったのか…。
でもホントに皆神山に行きたくなるような
面白い構成なので〜
九龍やオカルト好きなら是非オススメです!
思ったよりは(携帯から失礼) (六堂さん 2007-08-12)
盛り上がれませんでした。凝った作り、開発者様の意気込みは凄いと思います(何しろ実際現地まで飛んでるわ村人/笑のインタビューまであるし!)でもここは思い切って正直に書きたいと思います。不満な点1・元はイベントの続きから始まったファンディスクとはいえ、いきなりダイジェストムービーを流されても、イベントの存在を知らなかった身には楽しさの破片を掬えない。出だしから疎外感。2・声優に詳しくない私が聴いてもキャラの声が九龍本編時と違いすぎていて、オフィシャルなのに似非臭い。(声フェチな友人も同意見でした)本編発売が数年前で声の感じが変わったと説明付けても違いすぎです。他BGMがない、PS2で再生するとテンポが悪い、結局八千穂の行方不明の原因もお茶を濁したような感じですっきりしないし、ロゼッタちゃんとハントくんやトップハンターのムービーなんて要らないから、その分の手間や予算を使ってでも消化しきれなかったこのモヤモヤ感を何とかして欲しかった。細かいところを挙げたらキリのない疑問や不満だらけです。感想としては、コアなファンの方向けかなと。九龍本編が楽しかったからちょっとやってみようとか軽い感じでの購入は考えた方が良いと思います。九龍好きだから楽しみたかったのに素直には楽しめなくて残念でした。
盛り沢山☆ (まめふくさん 2007-07-18)
九龍妖魔學園紀のファンDISK。内容は…06年に行われた九龍2つのイベントのダイジェスト/簡単なAVGゲーム/ロゼッタちゃんとハントくんクッキング/声優インタビュー(3名)/皆神山についての資料…でした。随所に九龍ならではのこだわりの作りが見受けられ、ファンにはとても嬉しい内容だったと思います。個人的にはロゼッタちゃんとハントくん〜が1番面白かったです♪ただ、ゲームで特定のキャラが好き!と言う方には物足りないかも知れません。こちらのDISKで活躍するのは皆守・七瀬・八千穂の3名のみです。また、PLAY時間が短いです。全て合わせても半日もすれば余裕で見尽くしてしまいます。あくまで「ファンDISK」だから仕方ないかも知れませんが…せめて半日〜1日はもって欲しいと思うのは贅沢でしょうかf^_^; それなら、他に全く別口で1日以上は遊べるゲームを買いたいなと思ってしまいました。九龍がスゴく好きだと言う方は確実に満足出来ると思います。
ファンディスクとしてとても良い出来 (ねむねむさん 2007-06-29)
メインのアドベンチャーは、本編のゲームとよく似た形式で進んでいきます。
実写の映像がたくさん入っていたり、九龍特有のノリを受け入れられる人は楽しめると思います。
逆に元のゲームを遊んでいない人には何のことやら解らないと思うので、とりあえずこのゲームだけやってみよう、というのは絶対止めた方が良いです。
DVDで感情入力が出来るというのは、面白いシステムだと思います。
ただ、その代償として台詞送りに時間がかかる部分があったり、メニューの切り替えに時間がかかる部分があります。(このあたりは魔人からのファンなら笑ってスルーできると思います)
セーブの変わりに、パスワード入力でストーリーをすすめる形を取っているので、DVDではありますがゲームとほぼ同じ感覚で遊べます。
イベントのダイジェストは本当にダイジェストなのであまり期待しない方が良いかもしれません。
ファンディスクとして良い出来だと思います。
九龍ファンなら買って損は無いです。
ボリュームのある、凝った作りのDVDゲーム。 (さくらえさん 2007-06-21)
去年から待ちに待った発売日をようやく迎え、意気揚々とプレイした。
ゲーム部分の想定プレイ時間は90分ほどということだったが、
実際にやってみると予想していたよりもずっとボリュームがあって驚いた。
一日で終わらせるのが惜しいくらいのボリュームといえば、わかりやすいだろうか。
また随所に寄り道や情報の追加などがあるので、それらを確認していたら
あっという間に二時間、三時間・・・と時間が経過してしまった。
これはファンとしては嬉しい誤算というべきか。
イベントがひとつ終了するごとにパスワードが発行されて、
途中で退席してもすぐに開始できるようにセーブポイントが細かく設定されているところなど、
非常にユーザに優しい出来といえる。
ゲーム部分のメインキャラクターは皆守、七瀬で、終盤からは八千穂も出てくる。
(もちろん主人公・葉佩もおりますよ・・・笑)
彼らに感情入力で【愛】を入力できるところはPS2版ゲームと同じで、
九龍が好きだというユーザは、こだわれば楽しむポイントをかなり多く見つけることができる。
八千穂の皆神山取材ビデオや、実際に皆神山付近の通行人たちのインタビュービデオなどは、
ほんとうのドキュメンタリー番組を見ているようで、気がつくと物語の世界の中に
引き込まれているような錯覚を覚えたほどだ。よくできている。
ゲームの要所要所で、他の仲間たちからの電話が次々と入ってくるのだが、
それがまたツボをついた話題ばかりで、笑わされたり、恐怖をあおられたりと
九龍「らしさ」をかもしだしている。
九龍はPS2版もそうだったが、ストーリーがいまどきの流行である「過度の萌え」や、
ユーザに媚びるようないやらしさがなく、それでいて純粋にエンタテイメントとして
ストーリーや設定などの世界観も含めて楽しませてくれるという点が秀逸である。
本DVDゲームでも、この長所は存分に生かされている。
一通りプレイしてみて、すっかり、
「皆神山に行ってみたい!」
という気持ちでいっぱいになってしまった(笑)。
ゲーム以外のコンテンツでは、楽しみにしていた「ロゼッタちゃんとハントくん」が
パワーアップしていて、爆笑のしどおしだった。
これはもう、このふたりのシュールさは、実際に見てくれとしか言いようがない。
全体的に完成度の高い作品で、内容にはまったく文句はない。むしろブラボーと叫びたい。
だが、家庭用DVD再生機でプレイすると、台詞送りなどが微妙に操作しづらく
ややストレスが溜まる。
(PCでの再生では直接画面クリックでダイレクトに操作できるので問題ない)
この点がスムーズだったなら、文句なしの星5つだったのになあ・・・というわけで、星4つ。
ディアピアニッシモ ルフラン (工画堂スタジオ 2007年06月29日)
良い物です (嘘匠さん 2007-07-13)
ミュージックアクションゲームというわりと珍しい系統のゲームですが、音楽経験者もそうでない人も十分に楽しめるジャンルです。
とくにこの「ディアピアニッシモルフラン」は、これまでのミュージックアクションゲームのファンだけでなく、初めてこのジャンルに手を触れる方でも、安心してゲームを楽しむことができるような作品作りがされています。もちろん今までのシリーズを通してプレイしてきた方も、自分のテクニックを存分に発揮できるでしょう。
ストーリーのボリュームが少々物足りないと感じましたが、それでもプレイ後の満足感は本物です。支払う金額以上の価値はあると思います。
パルフェ -chocolat second brew- STD 初回版 (テイジイエル 2007年06月29日)
なぜなのか (ADEIUさん 2007-09-20)
PC版→PS2版→PC版?ええ。なんで?またPC版に移植するのが意味がわからない…!、まあPC版をやったのでそれなりに面白かったのですがね・・
新・PC版パルフェ (ぐあむさん 2007-07-27)
PS2に移植された「パルフェ」が改めてPC版に帰ってきました☆しかも全年齢対象作品になり手を出しやすくなったのでは?声優さんは、追加ヒロイン「沢崎美緒」は斎藤桃子さんのままですが、以前からのキャラは全てPC版の原作ボイスを担当した人になってます。デュアルシステムはありません。シナリオは“かなり良い”です!!全キャラクリアするべきだと思います。じゃないと激しくもったいない作品です。ビジュアルも綺麗で、向きによって顔が………なんてのはありませんでした。BGMは個人的にはPC版の方が好みです。しっとりした曲が特に。新たに録り直ししたみたいです。操作性もgood!初めて買ったPCソフトですが大満足でした♪僕みたいにコンシューマー版からのユーザーでも抵抗無く遊べるでしょう。
神曲奏界ポリフォニカ Memories White ~ファーストエモーション~ 初回特典版 (ocelot/AMEDEO 2007年06月29日)
PLAYしてみました (鴉-karasu-さん 2007-08-19)
ストーリーは良かったんですけど、ちょっと短かったので
もう少し長い時間楽しめたら良かったかな〜そんな感じです。
続きが気になるので、次回作も楽しみにしてます!!
色々な伏線が回収されていく。 (JMさん 2007-07-13)
ポリフォニカの赤に続く、白のキネティックノベルです。
本シリーズもポリ赤同様、
うれしくなったり悲しくなったり、
切なくなったりドキドキしたりと、
しっかりと楽しませてくれます。
これまでにポリ白は3冊出ていますが、
このキネティックノベルは、それらの続きになっているので、
興味をもたれた方は、
ぜひ先に書籍版を読むことをお勧めします。
書籍版で書かれていたことの背景が明らかになっていく感じなので、
そのほうがより楽しめると思います。
内容的には次の「Memories White ‾エンドレスアリア‾」とセットのようですが、
もうすぐ出るので、
続きが気になる人も大丈夫!
個人的にはスノウの鼻声がとても気になるので(エターナリアも若干)、
一つ星を減じて、☆4つってとこでしょうか。
ポリフォニカの世界が好きな方は「買い」だと思います。
続きが気になる! (HASH(0x1ee0e0c)さん 2007-07-07)
なんと、スノウたちが200年前にタイムスリップしてしまう話です。
気になるブランカとリシュリーの前の契約楽士が登場します。
いつもスノウにべったりな契約精霊のブランカが、スノウに冷たくあたるシーンでは「あの、ブランカが!」とビックリしました(笑)
今回は、ジョッシュも活躍してます。
彼のリシュリーに対する想いがよく書かれいて、良かったです。
プリムローズの腹黒っぷりに磨きがかかってました!
それぞれのキャラがとっても魅力的。
原作の方も読んだら分かりやすいかもしれせん。
キャラの声も合ってて、いいと思います。
あと、主題歌や音楽も世界観に合ってます。
…主題歌があるならOPも、あればよかったのに!
絵も綺麗なんですが、後半、絵柄が変わってしまうのが、ちょっと…
いい所で終わってるので続きが楽しみです。
興味のある人は体験版があるので、やってみてはいかがでしょうか。
選択肢がありませんが楽しめました (snow0803さん 2007-07-01)
絵柄が好みなのとファンタジーが好きなので予約購入しました。
選択肢が1個もないのがちょっと物足りなかったですが、それ以外は
かなり満足出来ました。
立ち絵もスチルも綺麗で、声優さんの演技も安心して聴けますし、
キャラが立っていて魅力的なキャラが多数登場、シナリオもとても
面白くて切な萌え出来ました。
7月13日に発売される続きが楽しみです。
ポリフォニカシリーズは初めてでしたが、この魅力的な世界観に
すっかりハマってしまい、小説版も読んでみたくなりました。
ただ、ゲームとは言えないと思いますので、パッケージや取説に
「このゲームは〜」と書くのは紛らわしいし、止めて欲しいです。
あと、発売前の情報が少な過ぎて、買ってみるまで選択肢があるか
どうかも分からないというのは、不親切だと思いました。
私が以前プレイしたキネティックノベルには選択肢がありました
ので、同様かと思っていましたが、作品によって違うんですね。
なお、今回はエリュトロンは登場しません。
キャラ紹介を見て楽しみにしていましたので、彼に会えなかった
のがちょっと残念でした。
続編に期待したいと思います。
シークレット オブ エヴァンゲリオン (サイバーフロント 2007年06月28日)
Defender of the Crown: Heroes Live Forever (輸入版) (eGames 2007年06月26日)
シャドウラン (マイクロソフト 2007年06月21日)
神曲奏界ポリフォニカ 3&4話完結編 通常版 (ocelot 2007年05月25日)
面白い! (鑑定人@寝不足さん 2007-08-26)
前作(1・2話)に続く完結編が今作ですが、コーティカルテや学院長の過去、そして敵の黒幕など、次から次へと目が離せない展開の連続で、週末を利用して一気にプレイしてしまいました。
それくらい熱中しました。
コーティカルテは自分の過去を打ち明けるかどうかで悩み、一方のフォロンは楽士としての未熟さ故にコーティカルテと上手くいかなかったりします。
なんとも歯痒い展開ですが、そんな二人にすっかりのめり込んでいる自分を発見。すなわち面白いストーリーということですね。
後半では次々と登場する嘆きの異邦人の楽士と精霊達による猛攻が開始され、フォロン達は大ピンチに!
コーティカルテもその不安定な状態故に本来の力が発揮できず、格下の精霊達にいいようにやられ、絶体絶命の大ピンチに陥ります。
読んでいて思わず「この下級精霊どもがぁ〜」と叫んでしまいたくなるほど手に汗握る展開です。
が、そんな時、コーティカルテの耳と心に響いてくるフォロンの神曲。
二人の間のわだかまりが解け、本来の能力が発揮できるようになったフォロンの奏でるそれは、コーティカルテを本来のあるべき姿へと導きます。
大ピンチから一転、美しくも凛々しい姿で颯爽と登場するコーティカルテの姿は、思わず身震いしてしまいそうなほど格好いいです。この辺が最大の見所でしょう。
他の四楽聖や後日談に関する描写がもう少し欲しかった気もしますが、総合的に大変オススメですので、ぜひどうぞ。
とても良かった。 (やすさん 2007-08-12)
何度も、何度も見ました。しっかりまとまっていて、飽きずに毎日プレー?してます。これからもよいものをお願いします。
フォロンがかっこいい (ちびぼーさん 2007-07-16)
今回はコーティカルテの過去とか今まで伏線のはられていたことが色々わかります。他シリーズからもあのキャラが出てきますし、読みごたえあります。フォロン大活躍してかっこいいです。フォロンのコーティカルテに言った台詞にジーンときました。前回ただの嫌な奴だったダングイスがまた…一気にダングイスが好きになりましたよ。1、2話読んでみて面白かった方はぜひ買って続きを読んで下さい。
これはいい! (じょんたろーさん 2007-07-16)
待ちに待った完結編!ついにコーティカルテの過去が明かされそして学園時代のラスボスとの戦い!とてもおもしろかった!文句なしの星5です。自分は白ポリを読んでいなかったのですがかえってよかったと思います。白ポリのキャラが活躍するシーンがあるのですが誰か分からなかったせいで「えっ、このピンチどう乗りきるの?」とハラハラさせられました。白ポリ読んでたら先がわかってしまっていたと思います。あと内容ですが今回双子ちゃんたちはすこし控えめです。かわりにユフィンリー、レンバルト等戦闘メンバーが頑張っちゃいます。まぁ三話も四話もバトルものですからね。自分的にはダングイスも活躍したことが嬉しかったです(二話の残念な活躍とは違います)。自分ダングイス好きなんで。これをやり終えたら赤、黒、白、青ポリを読みましょう。きっと読みたくなるはずです。別に先に読んでもいいけどね。
今回はDVDです。 (翔哉さん 2007-06-08)
前作よりも迫力があり内容も深いものになっています。OPムービーもとても綺麗でよかったです。前作では小憎たらしかったダングイスは終盤、前作にほんの少し出てきたミゼルドリット(パッケージ左上のピンクの女の子)は3&4話通して大活躍します。また、他のシリーズのあのキャラもゲスト出演しています。気になる方は是非プレイしてみて下さい。タイトルにも書きましたが、今回はDVD-ROMです。前作はCD-ROMだったのでできたけど、今回はできないという方もいらっしゃると思います(実は私がそうでした)が、今は簡単でパソコンの横に置くタイプのDVDを読み取るものもありますし、これから発売するポリ白・ポリ黒共にDVDな様です。
Dreamfall: The Longest Journey Game of the Year Edition (輸入版) (Aspyr Media 2007年05月24日)
空の浮動産 再装版 (自転車創業 2007年04月27日)
帝国千戦記 (郎猫儿(ランマール) 2007年04月27日)
PC版 (ひかりさん 2007-08-29)
良い点: ・スチルが綺麗。しかし,由良さんの絵は,好みがわかれます。私は好きですが。・ストーリーが面白い。そして,BAD ENDはかなり泣ける。・おまけがある。・フルボイス・既読スキップ.スキップがあり,セーブスペースもかなりあるので結構快適。悪い点:・音量調節が4段階程しかないため,一番最小でもイヤホンでは少し耳がキンキンする。・戦闘は慣れると飽きるし「ズルズル長い」とイライラする。(少くとも私は)・主人公が総受けではない。(個人的意見)・PS2版をやってからだと,声優陣が質素に感じる。・何故かおまけにボイスがない。以上のことを踏まえても★×4。やる価値はあるかと思います。ただ,本当にPS2版からやってしまうと声優陣に物足りなさを感じるのが否めません。重複は勿論,男性キャラなのに女性声優があてがわれているのは少し興ざめですかね。しかし,それらをも跳ね返すストーリーの良さは,学園ヘヴンに並ぶかと思われます。登場人物も多く,サブキャラ同士の恋愛も楽しめます。価格的にもお薦めです。
廉価版で登場です (桜夜涼さん 2007-06-11)
過去に発売され、PS2にも移植された中華風ファンタジーSLGのPC版廉価版です。
悪政に親兄弟を殺された主人公が、仲間を集めながら政治を覆そうと言う三国志と水滸伝を足して割ってライトにしたようなストーリーです。
仲間を集める為に戦闘をかなりしなくてはなりませんが、戦闘、という面だけ切り出すとかなり単純な構成で、普段SLGに慣れている人にはかなりぬるい出来になっています。とはいえ慣れていない人には少々きつめ。
かといって、シナリオが濃いかといえば、唐突さがぬぐいきれません。ただ、それを補うだけの萌えと泣きはあると思います。
萌えで突っ走れる人向けだと思います。
メディーバル2:トータルウォー 日本語版 初回生産限定版 (セガ 2007年04月05日)
中世ヨーロッパのリアルタイムバトルを体験するには良作 (ゲーム好きさん 2009-07-18)
西洋騎士や重装歩兵などの中世特有の白兵戦・攻城戦などのリアルタイムバトルが楽しめました。光栄さんシリーズでは再現しきれなかった、天候地形による詳細な戦況の変化など臨機応変さがもとめられます。前期は古代兵器のカタパルトや旧式の武器で、後期は大砲やマスケット銃などの日本に伝来する前の初期火砲戦が楽しめます。選択できる国は、デフォではカトリック圏のみです(MODで修正可)。短所はグラボなどの要求スペックが高いのでそれなりのPCと空きドライブ容量が必要(7GBくらいでした)、オンラインバトルがやや過疎ってるのと英語表記のみ(AGE3よりはこの点で劣っている)、指揮官など登場人物までは史実でない、AIが光栄さんの信長シリーズほどではないのですが、会戦で結構無茶な戦術をしがち(個人的には許せる範囲)などで-1減点しました。総合的にはかなり完成度の高いゲームですので、一度やると結構のめりこみましたのでおすすめです。
凝り過ぎてなく楽しめる (ドルさん 2009-06-26)
最初に選べるのは5勢力(神聖ローマ・イングランド・フランス・スペイン・ヴェネチア)
のみだが、ゲーム中他勢力を滅ぼすとハンガリー、オスマントルコなどほとんどの勢力を
選べるようになる。最初ちょっとがっかりしかけたので参考までに。
AIはかなりいじわるで婚姻同盟を結んでいても平気で裏切ってくる。基本2、3勢力を
相手に西進東翻させられるだろう。宗教をからめたイベント(ローマカトリック・ギリシャ
正教・イスラムの三つ巴)も当時の雰囲気を味わえて着眼点の良さに納得できる。
戦闘はAIは農民とか市民兵を数揃えてかかってくるだけなので物足りないが、半分の兵力
で精兵でけちらすのがまぁまぁ快感(笑)
歯ごたえのなさを感じたらオスマントルコでプレイして、モンゴルとティムールの精兵に
ガチで戦いつづけたらいい(内政する間もないほど攻められます)かと。
最高の歴史ストラテジー (タロさん 2009-01-25)
信長や三国志のシリーズではわからなかった。戦場のリアリティがこのゲームにはあります歴史ゲーマーは必ず買い
PCスペック (まーささん 2008-06-23)
C2DE6600GeF7600GTMEM1G
でやったのですがフリーズ、PCがオチてしまう症状が出ました。
メモリを4Gに増やしても効果なし
(XPなので実質3G)
グラフィックを下げたところ(シェーダ2→シェーダ1)
快適に動作。
特にシェーダのPC負荷はおおきいがグラフィックの差もおおきい。
シェーダ1はローマTWと同レベルのグラなのでそれならそれを買ったほうが良い。
やはりグラボかとGeF9600GTに交換したところ
グラフィックMAXにしても動作。
良作なのでグラ下げても面白いのですが
やはり迫力が違うのでグラボは良いものを搭載することをオススメします。
(gefなら8800↑)
フリーズ&再起動の連鎖… (はっちさん 2008-01-02)
まあとにかく動作が重いですね。ちょっとした会戦やムービーがあるとすぐさまフリーズしますよ。
私のPCはPentiumD 2.8G、メモリ2GB、グラボGeForce 8600GTで、ゆうに推奨動作環境をクリアしてるはずなんですけどね…画質などを最低近くまで下げても変わりませんよ。
内容についても単純に欧州版信長をやっているとしか思えないし、何より内容を楽しむ前にフリーズ・再起動の繰り返しで、ちっともゲームを堪能できませんでした。
このゲームをこれから買おうと思ってる方は、相当PCのマシンスペックを要求されるので注意してください。
星の王女~宇宙意識に目覚めた義経~ 全年齢版 (美蕾 2007年03月23日)
・・・・・ (みにゃさん 2009-03-17)
話が、全く意味不可解でした。ただ淡々と話を進める感じで・・・絵は奇麗でしたが・・・動きがなく、女性の声が入ってたせいか、感情移入できませんでした。18禁を同時購入したのですが・・・1度しかしてません。
超豪華! (まゆさん 2009-01-23)
みなさん別名ですが、とても豪華な声優陣です。ストーリーも笑えるところ、泣けるところがバランスよくあって楽しめます。エンディングの数やシナリオの分岐も多く、長時間楽しめる作品だと思います。できれば18禁ディスクがあったほうがいいです。
良かった↑↑ (あちちさん 2008-09-22)
色々なエロゲーやったけど、その中でもかなり良かった★★
星の王女シリーズの中では、私的に一番かな→
え〜何このエンド!!切なすぎ...ってゆーのが結構あったけど、
実際いた人物がモデルだけに、流れが創造出来ちゃったエンドもあり...。
絵も綺麗だし、キャラも良かったです♪
Hシーンも多め、結構濃い感じの物もあり。
主人公の声ありです。(なしも選べるけど)
死EDに抵抗ありましたが (くうもんさん 2007-11-15)
体験版をやった後、死ネタと男装の主人公に抵抗があってすぐには購入に踏み切れなかったのですが、今はこのゲームだけは絶対手離したくないと思っています。死亡エンドも確かにあって切ないのですが、数々の死亡フラグをかいくぐり、ハッピーエンドにたどり着けた時の喜びの大きさ、感動は凄い。男として生きる主人公&時代に共感できるか不安でしたが、選択肢の巧みさのせいかまったくストレスは感じませんでした。18禁も合わせてプレイしましたが、甘さとドキドキ感、笑いもあって満足です。攻略後ファンブックでフラグの立ち方を確認して、その美しいまでの理路整然さにまた感動しました。
大好きです!! (涼さん 2007-07-08)
星の王女シリーズは一応全部プレイ済みなのですが、今作が自分の中で一番ヒットしました。
歴史モノなので好き嫌いは分かれるかもしれませんが…(ちなみに私は歴史モノ嫌いですが、この作品にはハマりました)
とてもCGが綺麗なので一度体験版をプレイして楽しかったら購入を考えてみてはいかがでしょうか?
大人の女性には是非とも18禁追加ディスクもお勧めします。
はかれなはーと ~誰がために君はある?~ (Russell.PURE 2007年02月23日)
初心者対象かな。 (みくろmusicさん 2007-04-20)
乙女ゲームなどの数をこなしていない人がやるには適しているし、
ライトな感じでさらっとプレイできるので良いかと思います。
キャラクターも全員個性的かつ設定が1ゲームに出てくるか否かほどの
特徴がありますので、キャラクター的には飽きがこないかも。
けれども、まあ、良い点でもあるかもしれませんが良くも悪くもライトなので、
共通部分が多く、ストーリーの核である「問題」も殆ど同じなために、
ストーリー的に飽きがきます。
投げ出すほどの飽きではありませんが、変わったゲームや進んだゲームを
プレイした人がやるとライトすぎに見えます。
正直、一般的な新人作家の少女マンガな雰囲気。
キャラクター性が突出しているので、キャラが好きならOKだと思います。
デザインも可愛いので、パッケージを見て自分に合うようであれば、
多分キャラクターも好きになれるのではないかな、と。
キャラクターで萌えられる、さらりとゲームがしたい。
そんな風に思っている方に向いているかと思います。
モテモテ・・・? (あきらさん 2007-03-31)
キャラクターと絵がとても好きです。
だんだん引き込まれていくノリのよさはプレイしてて楽しいですね。
個人的には、次々と増える住人達が、
妖輝石はもちろんのこと、主人公にも好感を持ち出しているように見えましたが、
受け取り次第では全然好感を感じ取れなくも見えるので、
もう少し好感を感じ取れる会話が欲しいところでしょうか。
キャラルートによっては後半あまりに淡白だったりもしますし・・・(特に七星ルートとか)
ストーリーはストレートな印象を受けました。
自分は、ひねりや深みを求めてしまって、物足りなさを感じましたが、
そうでない方や、小中学生の方にとても楽しめるつくりに思えます。
小中学生向き (さとみさん 2007-03-06)
幼い感じがあるけれど、綺麗でかわいい絵柄なのと、SFファンタジーなストーリーが気に入って購入しました。
主人公に個性はないけれど、おもしろそうな設定で攻略キャラは個性的でとてもいいのですが、個別イベントが短いのがおしい。
CGはそこそこあるものの、エンディングと回想シーンが少ない。
各キャラグッドエンド1種類と、七星・晴音・尊にしかバッドエンドはない。
回想は各キャラ3回ずつ(花火・エンディング・その後)だけ。
初回プレイで、攻略者全員が由香里の持ってる妖輝石を狙って近づいてきてるのに、能天気な両親(特に母親)は何の疑いもなく平気で同居させるのに、かなり抵抗があった。
また、妖輝石のありか・隠した経緯は容易に想像が付くし、ありきたり。
ただ、妖輝石が本当は何であったかは、斬新な設定。でも、そういうものは簡単に「落とした」りはしないだろう。
小中学生のお嬢さん方に好まれるシナリオと、感動的なストーリーになってます。
20歳をいくつも過ぎたわたしには、少々物足りないかな・・・と。
システムは快適。
どこでセーブしたか、誰の好感度が一番高いか、どのくらい時間かかってるか、一目でわかるようになってます。
初回プレイ時間は約5時間。
大筋は共通なので、スキップを使えば2回目から、1〜2時間くらいでプレイできます。
ハチャメチャな恋模様 (名砂さん 2007-01-29)
狙われるヒロインと言えばナイトの様に助けてくれる男性キャラが一般ですが、この「はかれなはーと」ではどの男性キャラも主人公を狙ってきます。
攻略キャラは真面目で堅物な宇宙人、派手好きの怪盗、生意気な忍者、軍幹部候補生の女装マニア、純粋な天使、少し裏がありそうな担任と個性的過ぎるキャラ。
狙っている主人公を他のキャラから守る、といった正統派なイベントからコミカル、シリアス、そして同居などのドキドキのイベントも。
個性的なキャラと物語に期待を込めて★5で。
変わった恋愛アドベンチャーや桜沢いづみ先生のイラストが好きな方におススメです!
Secrets of the Ark: Broken Sword IV (輸入版) (DreamCatcher Interactive 2007年02月19日)
ハートの国のアリス ~Wonderful Wonder World~ (QuinRose~クインロゼ~ 2007年02月14日)
時間がかかる (海慄千里さん 2009-10-21)
キャラクターも世界観も魅力的。
ただクリア時間がハンパないですし、
好感度の上げ方によっては友情イベントを見逃すことも。
やりこみがいはありますが、時間のない人には苦痛かもしれません。
買うのであれば、PS2、PSP版の方がイベントも増えてますし、
時間も多少短縮されていますのでいいとおもいます。
主人公が甘くない性格なので
「大好きですっ、アリス」とか言われると「なにコイツ頭おかしいんじゃないの?」とか
冷静なツッコミをいれます。
たまに洗脳されてあははうふふとやっていますが、やはり冷静。
頭の隅っこで「あ、私いまなんか頭麻痺してる。でも楽しいからま、いっかー」とか考えているのがおもしろいです。
好き嫌い分かれる作品です。
キャラはよいが人を選びます (かい(・ω・)さん 2009-07-28)
このメーカーのゲーム自体が人を選びますダークな世界観、全年齢にしては残酷な描写、エロい描写が多いのでそういうのが苦手な人はまず手を出すべきではありません。というか乙女ゲームというより腐女子向けゲームというべきか…とりあえず万人受けはしません。PCゲームならまあ納得できますがこれが家庭用に移植されたとなると子供への悪影響が非常に心配…。まあロマンティック過ぎるアンジェリークシリーズ等に感情移入できない私には合っていました。クセはありますが世界観とキャラには満点をあげたいです。恋愛イベントもそのへんの乙女ゲームより攻略キャラ1人あたりのボリュームはあります。ですがシナリオのレベルが非常に低い…(キャラのイベントにあまり個性のあるエピソードがない、だらだら長く会話のテンポは悪い、)グラフィックのレベルも低い(イベントスチルの質はは同人以下。まあ量は評価できますが…)そしてゲーム自体が長すぎ!ちまちまとお目当てのキャラに通い詰める300ターンは苦痛!!いらん演出も長く1周目でだれる。同時攻略もできないし…イベント条件もきつめ。もっとイベントを起こしやすくしたり、ターンを任意で飛ばしたりできたらまだ良かったのだが…。ただキャラはとてもいいので(続編や関連商品が沢山でてるのにも納得)気になるキャラがいたらやってみてもいいかも。あと他の恋愛対象と仲良くなるとキャラがやきもちをやいたりするのはなかなか面白いと思います。
着目すべきは (利紅さん 2009-07-08)
ある程度数の乙女ゲーをやってますがいまだに心に残っている作品の一つです。キャラ萌えもしますが ぜひプレイする時は真相を見ていただきたい他の乙女ゲーとの大きな違いはここにあると思います。シナリオがよかっただけに続編を出すべき作品では無かったと個人的に思います。あとエロシーン減らしてもなんら問題無かったかと^^^
長い… (夏雪さん 2009-05-14)
声優目当てで始めました
キャラ・イラスト・世界観は特に嫌になる事はありませんでしたが、人を選ぶ作品だと思います
他のレビューで言われているようにアリスが個性強いです、ちょっと強過ぎるかなと思いましたが、自分に重ねられる部分もあったのでなんとか受け入れられましたが主人公の性格が苦手な人はやっても欝な気分になるだけかも
一番辛いのは長さ、とにかく長いです
同じイベントをループさせるくらいならその分カットして欲しかったです
なぜこんなにターンが長いのでしょう、PS2だとターン数が減っているようですがそれでも長いです
世界観・キャラクター・ストーリーは結構好みなのですがシステム面での配慮の少なさを感じたので☆3つです
受け付けません… (ゆきのさん 2009-05-06)
友人に勧められて借りたのですが、どうにも受け付けられませんでした。一番苦手だったのがアリスの性格。自虐的で気が強く、なのに肝心な部分で流されるので正直苛々します。加えて文章がくどいので、一時間やるだけでかなり疲れます…イベント数が多いのは良い点。ですがターン制(しかもこのターン数が異常に多い)ゆえに、「ひたすらイベントを起こすだけ」な作業ゲームになりがち。全体的に「やらしい展開にしたいだけ」という印象しか受けず、全年齢とは思えません。最大の欠点は、バグが多いこと。パッチ当てても治りません。キャラ萌え、シチュエーション萌えできたら勝ち組ってところでしょうか。キャラクターは個性的ですし、声優さんは皆さん素晴らしいのですが…欠点の多さを考えて、★一つが妥当な評価だと思います。
ショコラ Standard Edition 初回版 (テイジイエル 2007年01月26日)
こういうのもありかな (クロさんさん 2007-09-23)
個人的にこのゲームは好きでした。
全年齢対象版としてよみがえってますが、基本的にプレイは支障なくできると思います。
面倒なシステムもなくなり、スムーズに進め、ある程度の難易度も残してますし(すずとか?)「一般論攻略法通用しない」ですからね。とりあえず。
つまり、反面でいままで「ある程度やらないと、とある就業場所の利点がわかりにくい」トラップもでてきてしまいましたが・・・とりあえず全体的には難易度は低下しています。
あと・・・相変わらず、ネタバレ激しすぎですから・・・取扱説明書だけでなく、箱掲載の画像も多すぎだとおもいます。
レベルは高い!だがSE版って・・・ (よしくんさん 2007-05-22)
パルフェをプレイ後に本作をプレイ。まるねこワールドを十分に
楽しめ、パルフェよりも萌え要素の強い作品。ただ、何ゆえの
PC移植版なのか良く分からない(私はこのSE版しかプレイ
していません。Re-Orderってどうなんだろう)。他レビューで
不評のSLGパートが簡略化され、パルフェ同様場所選択だけで
進めるようになっているのは大きなプラスだが、何よりここ一番
の決めシーン(例えば美里の『ふつつか〜』シーン等)で何の
CGもなくテキストだけで流されるのはどうしたことか?PS2版
なら制約ありと納得しないでもないが、それをそっくりPC版に
移しても『??』という感じ(PS2版にはあったという翠ショート
ストーリーが未収録だし)。エロは不要だが、せめてキスシーンなり
抱擁シーンなりで盛り上げて欲しかった。他の場面でキスシーンは
あるので不可能ではなかったはず?そうした部分が随所にあった点
が惜しまれる。SE版についていえば総合すると70点/100点
の良作といったところ。
【シナリオ・テキスト】
恋愛対象は7人。ヒロイン間でシナリオの出来にややバラつきがある
ようにも感じられるが、サブヒロインでもふとした場面にほろっと
させられ、侮れない。攻略は最後の二人を翠→香奈子がおすすめ。
この二人のシナリオは本作でも特に切なく、胸に迫る。日常エピ
ソードの積み重ねでここまでの物語に仕上げるところはさすが。
小振りのシナリオと評されることも多いようだが、私はなかなかに
ドラマチックだったと思います・・・難易度は高い。ヒロインを
追っていけばよいというものではなく、攻略サイト必須?
【音楽】
OP曲はKOTOKOさん。明るくアップテンポな曲は耳に残る
佳曲。ED曲がないのが残念。
【グラフィック】
イベントCG等綺麗。各ヒロインがアップになり表情を変える場面
は萌え要素全開。ややパルフェに比べるとキャラ絵が幼く感じるが・・・
翠アフターがあれば... (honekawasuneoさん 2007-03-14)
PS2版を買うか、このStanderd Editionを買うか迷ったのですが、
結局アレンジサントラに惹かれてこちらを買いました。が、残念な点が。
TGLの商品説明には、
「本作はPC版を基に好評だったコンシュマー版のシナリオ・イベントCGを使用し、再構築した全年齢対象版となります」
とあったのでPS2版の翠アフターも入っているものだと思ったのですが、
これがないんです。がっかりです。
まあ、香奈子アフターはあるのでいいと言えばいいのですが、
ちょっと物足りません。
また、ave;newによるBGMフルリメイクは大変良かったのですが、
これも一つだけ不満が。
ゲーム中はすべてこのアレンジBGMが使用され、
オリジナルのBGMと切り替えることができません。
パルフェRe-orderみたいにどちらでもいけるようにして欲しかったです。
シナリオはとてもいいのでおすすめなのですが、
CDが欲しければ、Standerd Edition、
シナリオ重視ならPS2版といったところです。
こうした点で惜しいと思いましたので、星4つとします。
“オリジナル(年齢制限PC)版”を知らないから書ける感想かもしれません。 (shirusuさん 2007-03-10)
『“オリジナル(年齢制限PC)版”はシステムが面倒』との評価を目撃したので、こちらを購入しました。
今となっては古い感じもしますし大作でもありません。
私はエロは求めていないしストーリーが読めればよいので、これはこれで“あり”です。
CVは“オリジナル(年齢制限PC)版”出演者のみの為か、スクリプトの修正とかには対応していなくてセリフと食い違っていたりしたのが少し気になりました。
それとPS2版にはあったらしい“翠ショートストーリー”は搭載されていないみたいです。
なぜか、私の環境では強制終了してしまうことが3回ほどありましたが“Auto Save”機能のおかげで、直前の選択からリスタートできました。
サクラ大戦3~巴里は燃えているか~(DVD-ROM版) (セガ 2007年01月25日)
シリーズ最高傑作は凄かった。 (マッスルKINGさん 2008-08-11)
友人が大絶賛するので借りてやってみたら自分の想像以上に面白かったです。
もうOPを観たとたんスゴイの一言ですよ。キャラ、シナリオ、音楽、演出など
全てが最高ですしさすがにシリーズ最高傑作と言われるだけの事はありますね。
PS2の中古の価格もスゴイし本当に全てが一級品ですね。そして今度PS2のベスト版が
発売されるのでもう即行で予約してしまいました。それに何か特典も付くみたいだし
最高に嬉しいですね。この調子でサクラ大戦6も出してほしいですね。
麗しき…花の都巴里… (まりもさん 2008-07-13)
PSPでサクラ1&2をプレイしてからサクラ大戦にどっぷりはまった私ついに3に進出!!って…プレステのソフト何でこんなに値段上がってるの!?…ということで、自分のおサイフと相談した結果この道を選びました(∀)シリーズ最高傑作とも言われる3…どんだけスゴイの…?あえての15禁の意味は…?いろいろな疑問が飛び交うなかさっそく開始(∀`まずはオープニングゲキテイとは一味ちがったオシャレだけど一度聴いたら頭から離れないインパクトの強い歌です(∀)内容はいくらギャルゲーと言われつつもしっかりしていて、恋愛に対する姿勢が前2作より強くなっているかんじおきまりの必殺技は定期的に変わるこだわりようで最後の必殺技はかなりこってます。キレイですよ帝劇メンバーが交代で来てくれるのもスゴクうれしかったです。エンディングに近づくにつれて深まる二人の関係大神さんはいけない子だからたとえ『帝都に将来を約束した人がいるんだ』宣言した後でもヨユウで恋人オーラ出してます…他にもすばらしいものがたくさんありますそれはプレイして感じて下さい(∀`『百聞は一見に如かず』です(∀)では巴里で優雅に過ごして下さい
いいですね (カルカルさん 2008-05-17)
PSPの1&2の後のプレイです。
キャラ一新に加え、戦闘システムも少し変わっています。
升目ではなくなり、行動のシステムの変更があり、自由度が増えています。
1周の長さは1・2より短くなっていると思います。
ミニゲームが面白く、長く遊べたので、全体的には短いとは感じませんでした。
1・2が面白かった人は、勝って損はないと思います。
まさにドラマチックアドベンチャー (H・Tさん 2008-01-22)
セガサターン版の1&2以来のプレイということで、久々のサクラ大戦となりました。現在、家庭用ゲーム機を所持していないため、こういった感じのゲームのパソコンでの存在も、また一興だと思いました。素直に一言、非常に面白かったです。相変わらず、こちらが恥ずかしくなる程の「お約束」な展開。ただ、そこがいいんです。ピンチの時の救援、そしてパワーアップ、純粋な視点でプレイ出来る方ならば、全てが心憎い演出となるでしょう。度々サクラ大戦シリーズをギャルゲー視する方がいらっしゃいますが、そこが素朴な疑問です。よく考えてみてください、あの中に「女性」として魅力的なキャラクターはいますか?個性が強すぎて、共に戦う友、もしくは同僚にしか感じません。「恋愛」を感じる要素は皆無です。普通に子どもがいるんですよ(笑)?仲間としての魅力はあっても、女性としての魅力はない、そこがサクラ大戦はドラマチックアドベンチャーの部類になるんだと思います。DVDとなり、ディスクの入れ換え作業が不必要なのは◎ですね。ただ、キーボードのプレイはそれほど苦になりませんが、ミニゲーム時にはコントローラーを用意した方が良いかもしれません。未プレイの方にはお薦めです。素直な方、純粋な方には特に尚更受け入れられるゲームとなるでしょう☆
面白いです (フォルテッシモさん 2007-11-10)
女の子との会話を通して女の子のやる気をあげることで戦闘能力を高めて戦うゲーム。
戦闘はFFタクティクスやスパロボに近いかと思います。
一般的にはギャルゲー+戦闘+コメディのあるゲームという認識でいいかと。
エロ要素はほとんどないですが、コメディが普通に面白いので見ていて飽きません。
登場キャラが個性的で好感が持てます。
また音楽や声優さんも印象に残る良い曲と声でした。
全クリしましたが、サクラ大戦3はミニゲームもとても面白かったです。
ポーカーやブラックジャックとかもあって、ルールを知らなかったのですが、
チュートリアルがあってルールを覚えることができました。
総合的に満足度は高かったです。
サクラ大戦2~君、死にたもうことなかれ~(DVD-ROM版) (セガ 2007年01月25日)
パソコン版より… (ゆかりさん 2007-01-13)
サクラ大戦1〜4はセットでパソコン版で発売しているので、今更単品で売らなくても…それにセットと比べると値段が高すぎる。パソコン版よりプレステ2版で発売してほしい。
うおおおっ!!セガすげええっ!!!! (八重さん 2007-01-02)
やるなセガよあんたにゃ脱帽だ。
こんなことしてどうすんだ、評価さげるだけだからやめてくれ、自分はセガを愛してる。
だからこそやってほしくなかったよ、こんな真似だけは・・・。
サクラ大戦4~恋せよ乙女~(DVD-ROM版) (セガ 2007年01月25日)
短いのは命ではなくゲーム (シロヒさん 2009-05-18)
粗筋とその背景、およびテーマの秀逸さとは裏腹に、とにかく短くて、単体のゲームと呼べる長さではありません。
1〜3のエキスパンションと考えるのが妥当であり、それでこの値段に納得できるかどうかは、「サクラ大戦の名が付けば何でもいい」と考えるマニアかどうかによります。
マニアであれば、同じストーリーを何周も繰り返してクリアキャラクターを集めるだけの内容にも退屈しないでしょう。
お願いしますセガさん (名無しさん 2009-01-18)
パソコン版じゃなくてPS2版で遊びたいです。いい加減そっちのほう出してよ!!!
超が付くほどに微妙な作品。ドリームキャスト生産中止を象徴したかのような「尻切れトンボ」感が漂う。 (臼井健士さん 2008-10-25)
ドリームキャストの終焉を象徴するような作品になってしまったシリーズ第4弾。
とにかく余りにも「短すぎ」です。
3の出来が良かっただけに、その後にやると凄い「肩透かし」を喰らうことになる。
帝都メンバー&巴里メンバーの共演も・・・この短さでは上手く機能してません。
人物の映像も何となく「のっぺり」としたような感じになってしまい、違和感がアリアリ。
とにかく「人数分のエンディング」を見させるためにワザと短くしたのか?と穿ってしまう。
ドリームキャストがプレステ2とのハードシェア争いに敗れたことで、次回作の「5」はとうとうプレステ2にプラットホームを移すこととなってしまいました。
機種自体の性能の高さは「サクラ大戦3」でも存分に見せ付けたはずなんですが・・・結局のところユーザーにとって重要なのは、ハードの性能よりも「どれだけ面白いゲームが供給されるか?」だったということなんでしょうか?
大神一郎、男の最後… (まりもさん 2008-07-13)
あぁ…終わってしまったサクラ大戦か…生と死、男と女、命のつながり…男、大神一郎の最終幕はそんな大きなメッセージを残し、静かに幕を下ろしました…最後のシーンをみていると米田さんが言ったことにジーンときて『最初はすごく騒がれていたサクラ大戦。でも、こんなに静かに幕を下ろしたことを知っているのはいったいどれくらいの人なんだろう…』とにかく切なくなりました…またサクラ大戦としばしの別れ…花の命は短くて…命短し恋せよ乙女唇の色褪せぬ間に…君と生きて行こう君よ花よこの作品はしっかりリメイクして欲しいですすごく大切な作品だしこのままじゃもったいないですぜひプレステでリメイク版を!!!
14周が必須かも (ニーサンさん 2008-03-26)
プレミアムボックスがあまりに入手困難だったので単品で1〜4購入しました
セガ、ドリームキャストの事情によりこれまでのサクラ大戦シリーズのなかで最も短い10ヶ月という開発期間を経て発売された4ですが、よく10ヶ月でここまでのものを作ったなという感じです
4は1〜3までの物語の「締め」の作品ですので、奥底まで楽しむにはやはり1〜3を遊んでおく必要があります
ストーリーは短いですが、14周した自分は長く楽しめました(もう少し長ければ文句なしなのですが)
特に1〜3を遊んだ方にとっては4のエンディングは感慨深いものがあるのではないでしょうか
☆−1はやはり販売方法です。単品で欲しい方もいると思いますので単品で販売するのはいいと思うのですが、流石に1〜4までのセットを10000円で発売したあとに単品各5040円はどうかと・・・
サクラ大戦(DVD-ROM版) (セガ 2007年01月25日)
あの頃のサクラ大戦 (けんじじーさん 2009-06-26)
PC版で、以前ならまとめ買いで安かったのに・・など不満はあるにはありますが、
限定版がなくなれば、仕方ないですからね。
オークションで見つからなければ、ばら売りを大人しく買いましょう。
内容は、セガサターン版の移植。あの「なうろーでぃんぐ」も普通に使われています。
PS2で、移植というか改訂版・サクラ大戦として出ていますが、
こちらは、声もグラフィックも、セガサターンのままです。
画質が古くさくったって!
戦闘がやりにくくったって!
ストーリーがPS2の方が多くたって!
いいんです!正面カットのさくらの絵に違和感を感じる僕は、
あの時のサクラ大戦が出来るだけで買う価値がありました。
横山さんの声も若いです。
始めてサクラ大戦をやって、もう10年以上経った気がしますが、
改めて、トキメキを取り戻した気がします。
PS2版を持ってる方にも、もう一度お勧めしたい作品です。
ちなみに、VISTA対応確認済みとなっていますが、
時々は落ちます。(VISTASP1にて実行)
でも、セーブした所からやり直しても、
それなりに楽しんでます。
意欲的ADVの原典です。 (rydelさん 2009-05-08)
1996年に、サターンフォーマットで発売されましたこのアドベンチャーゲーム。
わざわざ書くまでもなく、セガを代表するタイトルの1つにのしあがった「サクラ大戦」シリーズの第1作です。
以下、本編の内容には一切踏み込まないアブストラクトなレビューですが、ご容赦下さい。
このシリーズは、「ゲーム」と言うよりは、エンターテインメントをゲーム様式で表現した映像作品、と評するほうが、ひょっとしたら冷静かも知れません。
(タクティクス オウガを簡単にしたようなSLGパートがありますので、どちらかと言われましたら、ゲームです。)
ハイスコアを目指すゲームでもなく、LvMaxの強キャラクターを作るゲームでもありません。
未経験者のかたには、意外に映るかも知れませんが、いわゆる「目当てのヒロインでクリアすること」だけが目的のゲームでもありません。
プレイヤーが好みに応じた、「ささいなこと」に幸せを感じ取るゲームなんじゃないでしょうか。
強いて申せば、アニメファンの受けは良く、そうでない方、つまり元来アニメの絵柄が苦手のかたには不向きかも知れません。
個人的な意見となりますが・・感受性の高い方ほどこのシリーズはお好きになれるでしょうし、気持ちを(例えゲームに対しても)さらけだすなどまっぴら御免、という方ほど不向きなのではないか、と思っています。
このゲームに、否、シリーズ通して、重厚なシナリオというものは基本的に存在しません。
なぜなら、一貫して、人を間口の広い喜怒哀楽に誘うエンターテインメントだからです。
従って、スケールの広い重厚なストーリーを期待されているのなら、お考えを改めるべきかも知れません。
敵役(この、“役”という表現がポイントです)は終始一貫して分かりやすく、これといって深い感想を述べるような人物は余り居ないように思えます。
これは、初代である本作発売の際、プロデューサーの広井氏が、たしか「分かりやすい勧善懲悪を描きたかった」という風に仰っていた気がしますので、意図的な作りなのでしょう。
私は、本ゲームがサターンで発表された際、正直「セガは終わった」と思っていました。
硬派なセガのゲームが好きだったからです。
何も、ときメモのフォロワーにならなくても・・・と思ったのはたしかです。
人生初のギャルゲー(自分の中で)買った訳ですが、まんまと虜にされました。
何に虜にされたか?
分かりやすいエンターテインメントに、と申し上げるのが適当のように思えます。
他に挙げるとするなら、音楽の秀逸さですね。
ヘッドホンでお聴きになればお分かりになれると思います。
すごく丁寧に、音色から何から、作り込まれています。
間違いなく一級品です。
音楽目当てに購入しても良いと思えるほどです。
《以下、移植版としてのPC版の感想。…若干辛口に》
上述のように、私はサターン版で既にプレイしていたのですが、
PC版(しかも面倒のないDVD-ROM版)が出ている事を知り、懐かしくなって購入いたしました。
このPC版の内容としましては、サターン版およびDC版と同様です。
サターン版にあってPC版にないものは、せいぜいTrack2の注意音声、あとはフルカラーの取説と劇場案内図(笑)くらいです。
ですので、サターン版(およびサターン版を踏襲したDC版)にしかないものをご心配されているかたは、安心なさって良いんじゃないでしょうか。
動画についてはDC版レベルのクオリティのように思えました。
CinePak再生で、お世辞にも綺麗とは言い難かったサターン版よりは、美しい映像をお楽しみ頂けるはずです。
しかし、このPC版でまず気になった点として、「ゲーム中のフォントが異なる」というのが挙げられます。
フォントをきになさるかたはごく僅かかとは思いますが、見た目が結構変わっていたので、一応記しておきます。
また、細かな(あるいは、不確定な)相違点としては、以下が挙げられます。
・劇場内移動時の画面遷移が異なる(違和感がある)
・選択肢を選んだりするたびに、マウスカーソルが勝手にセンターに移動してきてキャラが隠れてしまう。個人的に結構気になりました。
・メイン画面のキャラ縦横比が、ほんのちょっと違う??(他機種版と比べてみましたが、同じような、違うような・・・勘違いかも知れません。)
・(PC版1〜4共通)サウンド回りにネックがあり、有効にしているサウンドボードおよびDirectSoundのアクセラレーション設定によっては、音が正常に出力されない。
→具体的には、音がずれたり、ノイズが入ることがあります。
・環境によっては、長時間プレイ時に突如不正終了することがある。(私のOS環境のせいかも知れません。)
・コントロールパッドに慣れたプレイヤーにとっては、パッド設定を変更出来ないのが問題になります。私はPS2系のパッドを使ったのですが、へんなところにキーバインドされて困りました。
・取説をPDF化するのは構わないけど、なぜに白黒なのですか・・・。
本作は、特にポリゴンをガンガン使った作品ではありませんので、スペックに関しては気にする必要は無いと言えます。
色々試した感じでは、Windows XP(32bit)でオンボードサウンド(Realtekやら、有名どこの)が最も無難に動作するように思えました。
シリーズに興味をお持ちのかたには、お勧め出来る作品だと思います。
ただ、1996年当時の作りほとんどそのままですので、過度の期待は、ちょっとかわいそうかも知れません。(笑)
本作「1」は、存在自体が特殊な「4」を除けば、シリーズ中最もクリアが楽です。
お手軽に楽しめるのではないかと思います。
面白いです (フォルテッシモさん 2007-11-08)
女の子との会話を通して女の子のやる気をあげることで戦闘能力を高めて戦うゲーム。
戦闘はFFタクティクスやスパロボに近いかと思います。
一般的にはギャルゲー+戦闘+コメディのあるゲームという認識でいいかと。
エロ要素は少ないですが、コメディが普通に面白いので見ていて飽きません。
登場キャラが個性的で好感が持てます。
ゲームをしたいだけならPSP版のサクラ大戦1&2がオススメかも。
パソコン版は揃えることでセーブデータを合体できたりして、それによりすこしだけ選択肢が増えたりしますけどね。
今回DVDにしたのと、いろいろデスクトップアクセサリ等つけたのと、バグ取りと、新OSへの対応で若干値段上がってますけど、ゲームの内容は面白いので、やったこと無い人にはオススメできますよ。
良作 (tupolev-144さん 2007-10-19)
なかなかの良作だと思います。
シナリオの展開が「お約束」的な部分がたくさんありますが、
そういう展開が好きな人にはおすすめです。
キャラクターも個性派揃いで飽きを感じさせません。
ただ、価格設定があまりにも高いです。
DCが万一故障するリスクを気にせず(有償サポートが終わってしまいました・・・)、
普通にシリーズ4作を通してプレイしたい人なら、PC版を4本買いそろえるよりも、
DC本体とサクラシリーズ4作を中古で買ってしまった方がずいぶん安上がりだと思います。
その価格設定で星1つ分減点です。
なあああっ!!なんじゃこりゃあああっ!!!! (八重さん 2007-01-02)
お、恐るべしセガ、恐るべしオーバーワークス!!!!
前におまとめで一万円少々で出したものを今度はバラで倍価格となーーっ!?
お、恐ろしい、セガとはかくも暴力的な会社であったのか・・・
Lula 3D (輸入版) (CDV 2006年12月31日)
LEGO STARWARS (日本語版) 1980版 (厚型スリムパッケージ) (ソースネクスト 2006年12月22日)
レゴのキャラクターが可愛い (メリーさん 2009-08-02)
ストーリーが映画と同じで凝ったゲームだと思いました。
ただ、動作環境なのか??よくエラーがでます。
買ったばかりのパソコンにインストールしてるのですが・・・
それさえなければとっても愉快なゲームです。
遊びやすい (゚v゚さん 2009-07-16)
軽快なテンポでさくさく進みます。
なかなか芸が細かく、映画で見たジェダイの動きがよく再現されていると思います。
とにかく遊びやすいということを意識して作られている感じがしたので評価しました。
ゲームは主にキャラクターを操作してライトセーバーやブラスターを使って敵をたおすアクションゲーム形式で進みますが、各エピソード(1,2,3)ごとにひとつ乗り物を操作できるステージがあり、スターウォーズらしさがよく出ています。
すべてのステージで二人同時にプレイできるのも魅力のひとつで、誰でも知っているスターウォーズということでパーティーゲームとしても使えます。
ただ、ゲームの本編(ストーリー部分)は非常にあっさりとした記述しかないので、映画を見たことのある方のほうが楽しめると思います。一度一通り映画を見たなら、登場するシーンはどれも記憶に残っているものばかりだと思います。
プレイ時間は短めですが、キャラクターや、レゴで出来たミニキットなどのコレクション要素も幾つかあり、楽しめます。
また難易度は低めなので進行に詰ったりすることがなく、初見でも難なく操作できるので誰にでも楽しめると思います。逆にハードなアクションに慣れている方は、少し手ごたえを感じないかもしれませんが、レゴの持つ雰囲気も重なって「ゆるゲー」としての完成度は高いと思います。
レゴスターウォーズシリーズを知っている/持っているひとにはまさにお勧めのゲームです。
子どもから大人まで気軽に楽しめる (ニーゲムさん 2008-09-28)
見下ろし型アクションゲーム。余計な説明はなく、ステージ構成で映画を追体験させてくれる。
操作は簡単で、ジョイパッドがあればゲーム機感覚でプレイできる。
ゲームオーバーがなく2人プレイもできるので子供や接待向けに良い。やり込み要素(収集)もあり1人でも楽しめる。進路を開くにはキャラの能力を活かしたりちょっとした謎解きが必要なことも。
ちなみにエピソードI〜のシリーズもあるがゲーム内容はほぼ同じ。
この廉価版は価格と内容とのバランスが良くおすすめ。
1980円でスターウォーズの世界が (ことりんさん 2007-02-03)
かわいいレゴ人形が美しい画面でスターウォーズを演じます。
(レゴだからといって侮ってはいけません。)
まるで映画の中に入り込んだような臨場感があります。
操作も慣れれば簡単にストレスなく動きます。
1980円でこれなら絶対にお勧めです。
3Dグラフィックボードのついたパソコンでないと
動作しないかも知れません。
動作環境のチェックが課題です。
【数量限定特価】 LEGO STAR WARS(日本語版) (ソースネクスト 2006年12月22日)
自律機動戦車イヅナ 初回限定版 (TEA-CROWN 2006年12月15日)
イヅナ大好き!! (伊梨亜さん 2008-03-08)
タイトルからして難しく、理解しにくい感じだと思っていたのですが、想像していたよりもずっと楽しめました。
ただ、もう少し一人一人のルートに時間をかけたかったです。ちょっとしたイベントはとても楽しかった分、もっとあったらなぁと物足りなさを感じてしまいました。
でも、皆さんおっしゃられている通り、様々な会話パターンや真相の鍵のかけらが隠されていて、とても奥が深いです。
そして最後は何度見ても泣いてしまい・・・イヅナ大好きです!!
私は普段こういうレビューは滅多に書かないのですが、このゲームにはどうしても誰かに紹介したくなるような、何かがあると思います。
シナリオが良い (Akaneさん 2007-11-01)
とにかくシナリオが深いので飽きがきません。キャラをクリアしていく中で一つ一つ謎が解けていく様がすごく楽しいです。また従来の乙女ゲームと違い、甘いセリフやちょっといきすぎな言い回し等はほとんどなかった気がします。なので乙女ゲーム初心者の方やこういったジャンルのゲームが苦手な方でも楽しんでプレイ出来ると思います。むしろ変に気取った態度を取らないキャラ達の初々しさが出て私的にはツボでした。ただ恋愛するだけでは終わらないこのゲーム!文句なしの星5つです。
シナリオは本当に面白い (phantom680さん 2007-07-01)
自分で思考し、行動するする「自律型ロボット」の開発に関わる科学者と、その妹の物語。
巨大企業による最先端の研究は、知的好奇心の赴くまま純粋に研究を続ける科学者達の心とは別に、「ヒトがヒトを創ることへの倫理的な問題」「最先端技術の軍事利用」という闇を引き寄せていく…。
妹の視点では乙女ゲームとして恋愛を体験できます。
攻略対象は兄を含む開発者達や、その関係者。
また、妹シナリオをクリアすることにより兄の視点でプレイすることができるようになります。
兄の場合は攻略キャラそれぞれとの友情をメインにし、物語本編の謎解きを行っていく「ボーイズゲーム」になります。
恋愛ゲームではありませんが、友情は友情で良いものですw
他の乙女ゲームと違い、雰囲気がアニメっぽいですね。
ルックスといい、少し幼い感じのキャラクターといい、少年向けロボットアニメに近い印象を受けました。
シナリオは非常に良いです!
練りに練られていて、プレイするごとに解き明かされる謎に唸りっぱなしでした。
些細な部分にも矛盾点はなく、もっと掘り下げて作りこんで欲しいと心の底から思いましたね。
イヅナ(ロボットの名前)開発の深い部分だとか、軍事利用の闇の部分、倫理に触れる部分…もっともっと見たかったです。
個人的には、恋愛ゲームにしない方が良かったのではないかと思います。
妹視点にしてしまいますと、どうしても「部外者」の視点になります。
開発チームの主軸となる研究者の妹ですが、研究者ではなく素人…。
つまり、物語の舞台であり中心である「ロボット開発」にはタッチできないんです。
そのせいか、プレイしていてちょっとあっけない感じがしました。
兄シナリオの方が格段に面白いと感じてしまいましたね。
恋愛ゲームではなく、「恋愛要素のある大作ゲーム」として、開発者側の誰か(少年もいますし)を主人公に展開すれば、その辺の大作ゲームを凌駕するほどの素晴らしいゲームになるのになぁ、とは率直な感想です。
恋愛面(妹シナリオ)は、ちょっと幼い感じです。
異性を「男子」「女子」と呼び、ヒロインとクラスメートがお互いを苗字の呼び捨てで呼び合うような関係からスタートします。
大人な恋愛は期待できません。
子供時代の初恋を思い出すような、懐かしい恋愛です。
兄妹大好き (ポチさん 2007-03-31)
世界観もキャラもストーリーもとても気に入ってます
好きだなと思えるゲームなので、もっとやりたいと思うゆえに
もう少し話が長くてもよかったかなと思いました
もう終わりなのとがっくり肩を落としたものですから
妹大好き声も可愛い好みです
大人も楽しめる科学おとぎ話 (万年二等兵さん 2007-02-12)
女性向け恋愛ゲーム?(テキストアドベンチャー)ですが
なんと原画は漫画版Zガンダム等を担当している白石琴似さんです。
少女漫画的な華やかさはありませんがアニメっぽいこのゲームには合って
いました。ロボットもカッコ可愛いく良い感じ。
1周目では女主人公で男の子との恋愛を楽しみ、
2周目では男主人公で事件の真相を追っていく構成で、
2つを組み合わせると物語の全貌が分かります。
(真相エンドに行けるかは攻略対象の組み合わせによるので
攻略サイト等で確認を。公式サイトのリンク集が便利でした。)
1周目のプレーが2周目に影響するザッピングの都合上か
大筋は攻略キャラごとに大きく変わらないのですが、
その細やかな変化が楽しくて思わずやり込んでしまいました。
(1周目の選択によって男主人公の前で女主人公の事を惚気る奴がいたり、
フラレて悲しんでる奴がいたり!)
ロボット工学や生命科学の話も面白かったです。
自己とは?他者とは何か?等の哲学的な要素を織り交ぜながらも
病的な展開に陥ることなく、しっかり本筋内に収めています。
(近親相○的なルートと総一郎の暗部にはゾッとしましたが)
自律機動「戦」車イヅナが誰のために何と戦っていたのかを知った時、
プレイヤーの「心」に爽やかな感動が吹き抜ける事と思います。
レビュアーもこの手のゲームを多くやっている訳ではありませんが、
作品構成にはinfinityシリーズ(Ever17等)に近いものを感じました。
他の方も書いていますがガンパレの雰囲気やSFアニメが好きな方には
向いていると思います。
纏まりなく書きましたが結構良作だと思います。
内容は少々難解ですが主要キャラクター達と同世代の少年少女に、
そして、かつて彼等だった大人達に勧めるサイエンスファンタジー。
イベント絵が少なめだったり完全フルボイスでなかったり
内容が面白いだけに残念な所もありますが、移植やアニメ化など
ぜひ次のステージに進んで欲しい作品なので★5つ付けさせていただきます。
セラフィム・スパイラル 少年の檻 (b_works 2006年11月24日)
シナリオのおもしろさは…… (ダンカークさん 2008-03-26)
このシナリオをおもしろいと思う人もいるのかもしれませんが、多分相当キャラに入れ込むタイプの人だと思います。
私は微妙でした。
大きな破綻は無いのかもしれませんが、どうでもいいような細かい日常的な出来事がかなり散文的に散らかっていて、話が全く進んでいない、というような状況が続く上に、盛り上がりを見せる部分もワンパターンかつ少なめで、やたらと長さだけが目立ち、はっきりいって飽きました。会話で取り上げられる内容も似たようなものがちょっとずつ出てくる感じで、それでいてほとんど具体的な進展があったとは感じられないものばかり。ちょっと前評判と違ってがっかりです。その辺が全く気にならずに、キャラクターにのめり込める人はお勧めだと思います。
また、システムは軽快、CGはきれい、音楽は良かったと思いますが、なにぶんシナリオに工夫が足りなかったと思います。
なんと言うか、SFとして見ても初心者向けの内容です。
秀逸☆ (都古さん 2007-09-26)
シナリオが非常に凝っていて何度プレイしても飽きの来ない内容です。
BLゲームですが普通に学園伝奇ファンタジーとして捉えれます。全年齢対象で女の子とのエンディングも用意されているので、ぜひ男の方にもプレイしてほしい一作。
攻略キャラごとにグッドエンドからバッドエンドの方も数種類ありますので、ひとつのシナリオでも選択肢次第ではとんでもないエンディングにたどり着くことも…。
また音楽もエンディングごとに違っているのがグッドです。特にバッドエンドの「神狩」がカッコいい!
全エンディングコンプでおまけシナリオが見れます。必見ものです☆
微妙かも (Sheaさん 2007-02-09)
―ちょい辛口?―シナリオとスチルにひかれて買ったものシナリオが中途半端な終わり、EDを見終わった後も結局なにがいいたいんだろう?って疑問が残りました。EDも多めで嬉しいと思ったけど、NCP系統もあってフルコンプするきにはなれない……それよりシナリオをもう少し欲しかったかも一番ありえないと思ったのはあるメインキャラとサブキャラのシナリオがかぶりすぎなあげくサブキャラのEDの方に私は納得してしまいましたこの会社のもう一つの作品も気になってたんですがこの作品をやって買う気がなくなりましたストーリー的には美味しいけどシナリオ重視の方は良く考えたほうが賢明ですお気に入りキャラのシナリオは良かったので☆2つです
旧作ファンにも嬉しい。 (有亜さん 2007-01-07)
2001年に発売した作品の廉価版ではありますが、追加要素もあり、旧作からのファンにも楽しめる内容になっています。
BGMや効果音の追加で、同じ場面でもより雰囲気のある演出になっていますし、何より、イベントCGの追加はファンにとって嬉しい限り。
追加CGはエンディングスチルが中心のため、本編にももっと追加して欲しかったという意見もあるでしょうが、個人的には満足しています。
既存のCGも多くは手を加えられ、より美しい仕上がりになっているので、見応えあり。
また、直接ディスク内のデータを覗くと、過去に発売された設定資料集のデータや、色指定、線画、没ラフなどのおまけ画像が入っているのも、ファンには嬉しい要素。
設定資料集を既に持っているファンには、設定資料データは不要でしょうが、新規ファンには貴重な追加要素だと思います。
単なる廉価版に留まらないこの内容、買って損は無いと思います。
カーズ ラジエータ・スプリングス・アドベンチャー (インターチャネル・ホロン 2006年11月17日)
普段ゲームをしない大人にも。 (のっぽのサリーさん 2007-05-20)
子供向けのゲームソフトですが、故に簡単なので大人がちょっと気分転換したい時オススメ!特に映画「カーズ」にハマった人はこのゲームにもハマることうけあい。
10のアクティビティゲームとレジェンド・レースをメインにスコアを出していくとマックイーンのペイントが変えられたり合成画面をプリント出来たりするようになっていく仕組み。
アクティビティの中でも「トラクター転がし」はやっぱ最高に面白いかも!比較的簡単な「駐車場脱出」から大人でもけっこう難しい「ルイジとグイドのタイヤ整理」まで、パズル物からアクション物まで幅広く楽しめます。右脳左脳を鍛えるのにも良いかも?
ゲーム中のキャラクターの会話も映画版のキャストをわざわざ使っているようです(英語)。ただひとつ、その英語の会話の各ゲームの前フリ部分しか字幕が出ないので、全部字幕が出たらもっと楽しめると思います。そういう訳で星4つです。
NDSやPSP、PS2では味わえないようなゲームが楽しめます。 (犬が大好きっ子さん 2006-11-06)
今までのゲームとはまた違った「カーズ」の世界が楽しめてとても面白いです。
車の世界の面白さと楽しさは他にはないでしょう!!
Eragon (輸入版) (Vivendi Universal 2006年11月14日)
Best Selection ミストV:END OF AGES (イーフロンティア 2006年11月10日)
MYST終幕 (fk000さん 2008-02-20)
有名アドベンチャーシリーズMYSTの終焉を飾る作品です。
このシリーズには派手なイベントや必殺技は登場しません。
イベント重視の方は購入を控えた方が良いでしょう。
ストーリーや人物相関はシリーズのものを受け継いでいます。
しかし、(私がプレイした限りでは)過去の知識は謎解きには関係しません。
知っていると便利ですが、必須ではないと思います。
今作では「スレート」というシステムが導入されていますが、
(良い意味で)相変わらず詳しい説明はありません。
このシステムは今回の攻略の鍵ですので、地道に機能を確認する必要があります。
「スレート」について補足しておくと、トーデルメアにてスレートを使用した事による
イベントスキップの事例が報告されているようですが、コレはバグではなく、
製作サイドも「ゲームの性質上有りうることである」と容認している事例だそうです。
原因は、プレイヤーの書き損じ(スレートの紋章以外のものを書いてしまう)と、
システムの方の誤認であるようです。
因みに私は、この事例には出会いませんでした。(出会う方が稀では?)
さて、今作では接続できる時代が割と多めに用意されています。
その一方で謎解きは全体的にアッサリとしています。
ただし、手数の少ない割に引っ掛けヒントが用意されているので、まんまと引っ掛かると
妙に時間がかかります。(私はまんまと引っ掛かりました…)
MYSTシリーズの醍醐味である映像美は健在。
今回は、時代によっては時間の移り変わりを感じさせる場面もあり、
景色の美しさを存分に堪能できます。
CGでの人物描写も実写には流石に劣りますが、そう悪くなかったと思います。
ただ、描写の細かさのせいかシリーズの中でも重くなっているので、
低スペックのパソコンの方は、設定に注意が必要かと思います。
難易度はシリーズの中では中位でしょうか。
苦手な方以外は、おそらく自力で解ける範囲でしょう。
時代ごとに難易度の差があり、あっという間に解ける時代もあれば、悩む所もあります。
謎解きの手助けとして、会話の記録(自動)、カメラ(任意)も要所要所で役に立ってくれます。
また、ラストシーンは複数用意されているので、色々試して見るといいでしょう。
今回のキーパーソンであるエッシャーの人物背景が謎であった点など、
少々気になるところもあり、これが最後の作品というのは残念と言うか、
寂しいような気もしますが、MYSTシリーズの終幕には敬意を表したいと思います。
美しい景色の中で、始まりの島に想いを馳せる夜も悪くないものです。
ミスト (ルーク菊丸さん 2008-02-03)
ミストファンです。ミスト4もそうでしたが攻略を見ないことにはうまく進めません。
それに途中セーブをクリックするとマウスポイントが消えてしまいどうにもならず電源オフにしています。で、いつもただ終了をおすことでそこまで保存というかたちになりました。
攻略法にはここでセーブとありますが、できなかった。
画像は美しく、グルグルまわったりしないので目も疲れません。ミストの最初の感激は薄れてしまいますが、終わり方が3種類あってそれぞれ楽しめるのでは?
理不尽すぎる不親切なアドベンチャーゲーム (毛糸さん 2007-02-05)
これはMYSTというゲームの5作目ですが
この5作目から始める人は注意してください。
当たり前のように4作目までのストーリーの流れでゲームが進行していきますので
シリーズ途中から始めた人は何がなにやら訳の分からないまま
手当たり次第マウスをクリックするだけでなんの面白みもありません。
致命的なのは謎解きも前作までの知識が必要になってくるので
いくら謎解きが得意な人でも前作までの知識がないと無理だと思います。
それに、謎を解くための選択肢が理論立てじゃなく
たとえば子供がおもちゃを適当に弄ったら勝手に動いたみたいなレベルのような力業が多々あるのも不満でした。
Best Selection ミストウル:コンプリートクロニクル (イーフロンティア 2006年11月10日)
MYSTシリーズは大好きなんですが… (fk000さん 2008-02-20)
今作は有名アドベンチャーシリーズmystの外伝的作品です。
ナンバリングタイトルの伝統である一人称ビューの固定を捨て、
アバターを出現させる二人称ビューとの切り替えが可能になりました。
その結果、自由度は飛躍的に向上し、さらに目的に応じた視点の切り替えは
mystの新しい可能性を開いたと思います。
人物の描写が実写でなくなったのは残念でしたが、映像は期待を裏切らない美しさです。
映像の他にも今回は音楽へのこだわりも見えますので、是非チェックしてみてください。
難易度は高く、私のRevelationに次ぐ挫折作品となりました。(攻略サイト見ました…)
また、作中でドニの歴代王の伝記が読めるのもファンには嬉しいのではないでしょうか。
さらに、ボリュームはかなりあり、接続できる時代も豊富です。
コレだけ遊べれば絶対にお得だと思います。
…以上がこの作品のプラス要素です。
その一方で、アバターの登場によって、その操作の難しさ、
ギミックの難解さ以上の無駄な煩雑さ、さらにドアを蹴倒すと言う今までに無い力技の登場など、
マイナス要素が目立ってしまったのは残念だったと思います。
その最たる所はある仮説の実験失敗が、仮説自体の間違いなのか、
アバター操作の失敗なのかが判然としない点ではないかと思います。
ギミック自体が難解であるのに、この点によってさらに難易度は上昇しているように感じました。
さて、総合評価ですが。
アバター操作の難しさとイライラ(私が不器用なだけかもしれませんが)、力技の登場、
謎解きに必要な接続の度のロード、一定時間無為に過ごさせるアレな謎解きの方向性。
等々を吟味して、★2つ…と言いたいところですが、
カディッシュ・トレサの美しさに免じて3つです。
ややネガなレビューになりましたが、シリーズファンならばドニの様々な
側面に触れることができて楽しめる作品であると思います。
値段以上のボリュームはあるので、手に取ってみてはいかがでしょうか。
目が疲れます (ルーク菊丸さん 2008-02-03)
マウスのクリックの操作が上手く行かずアバターをなかなか思うように動かせなかった。これは自分の問題ですが・・・イライラして目も疲れ、不満がのこりました。ゲームになれた人は上手に動かせるのでしょうね。他のミストシリーズはミストウォークスルーを見ながら楽しめたのですが。このウルは途中で投げ出してしまいました。但し、画像は綺麗で、ヴァーチャルな世界を楽しめます。泳いだりできるのも面白い。
定価3900円は絶対安いです〜〜 (ニンビさん 2007-06-28)
ボリュームが圧倒的に多く当然パズルの数も多いです。外伝的な内容なのでストーリーも煩くなく、全く無視してパズルのみでも十分楽しめます。360度動き回れますし良く出来てます。攻略法は必須ですが、一度に終わらせるのは一寸勿体無いですね。シリーズは総て遊びましたが、手元に残したのはReal Mystとこれだけです。素晴らしい画像の異次元世界を何度もさまよいながら遊ぶのなら、飽きずに楽しめる最高のソフトですよ。
映像はきれいです (えびあんさん 2007-03-31)
これみよがしなヒントが転がっています。
ので、あちこち移動したり、何度も往復して確かめたりしないと
といけないので、それに時間がかかります。
また、微妙な操作をしないと橋を渡れない、ボタンが押せない、などが
あって、ストレスが溜まります。
それもあってか、遊んでいて酔った感じで気分が悪くなってきました。
メモを取らないといけない場所とかもあって、気楽に遊びたい人には向いてないです。
追記:
攻略ページを見ながら最初の4つの世界をクリアしました。
かなり難解なパズルゲームですので、先に進んできれいな画像を見たい方は
答えを見てしまった方が楽しいと思います。
ネットで「URU 攻略」で検索すると出てきます。
「URU レビュー」でゲーム専用サイトのレビューを読むともっと参考になると思います。
Best Selection ミストIII:エグザイル (イーフロンティア 2006年11月10日)
初心者向けかも (bjさん 2008-09-15)
他の方も書いておられますが、MYST・RIVENに比べればかなり易しいと思います。
それでも最初の方はお手上げだと思います。
何やったらいいのかさっぱりでしょうから。
無理せずにネットなどの情報を参考に進められるのが良いかと思います。
その上で面白く思われるなら、他の作品に挑んでみては如何でしょうか?
神秘的な映像、音、パズル Myst3からミストの世界に入りませんか? (Juny1さん 2008-06-16)
とても不思議なゲームです。
そもそもMystという本からゲームになったもので、観察力、IQ、発想力、実行力なども養われるかもしれません。
まずどこに行くのか、何をするべきなのかもわからない状態に何度も陥ることでしょう。あっちこちを見て回って、いろいろなものをいろいろな角度で観察していくと、やっとやるべきことやパズルのルールがわかってくるのです。神秘的なものや本、IQテストなどが好きな人に向いているでしょう。
適応する機種の関係もありますがMyst3から挑戦するのはお勧めです。必要ならばパッチもダウンロードできますし、ヒント集などもネットで拾えます。いっぱいうろうろしてパズルを一つ一つ解いて大きな感動と共にミストの世界を貴方に取り入れてください。
美しいアドベンチャー (fk000さん 2007-11-06)
美しい世界をただただ彷徨い歩き謎を解くゲーム、mystの三作目です。
音楽や映像美は今見ても素晴らしく、孤独感に浸り、世界に入り込みながらプレイできます。
謎を解いていくと、幻想世界で乗り物に乗る疑似体験まで出来てしまいます。
(その映像も良くできてる!)
時間軸は前作の後日という設定になっていますが、前作をプレイしていなくても
謎解きには全く関係ありません。
といっても、人物関係はシリーズの設定を受けていますので、
コレ以前のシリーズ作品をプレイしていない方には、細かい点などで
疑問が残る事が多いかと思います。
エグザイルに限ったことではないのですが、Mystシリーズは派手なイベントや
必殺技を求めている方にはお勧めできません。
最近の「ただ見ているだけでストーリーが進行していく」
タイプのゲームに慣れている方には辛いと思います。
謎に飢えている方、閃きと試行錯誤に自信がある方におススメ。
あとは機械弄りなどが好きな方には向いているような気もします。
今作は、全体の難易度はかなり低めになっています。
シリーズ中屈指の簡単さなので、謎解きに自信のない方でも大丈夫です。
自力で解ける範囲だと思います。
私はクリアしたときに若干物足りなさが残りましたが、
「もっとやりたい」という気持ちにさせるのも良作の証かと思い直しました。
美しく不可思議な世界で迷子になる休日も悪くないものです。
難しすぎます(T_T) (大池田さん 2007-09-08)
ミスト3から始めて何かの続きだろうことはわかってのですが、最初の映像からしてよくわからんし、ヒントは転がっているのにどうしても使いこなせない苛立たしさに悩みました。映像は奇麗ですが、かえってグルグル回っているうちにとても疲れるし、一人で閉じこめられて出られない閉塞感に嫌になります。結局攻略のホームページを見てしまいましたが、その通りやると簡単に次に進めますが、当たり前ながら楽しみもなくなります。答え教えてもらってもパズルがよく判らないものがあるし、頭のよい人向きですね。この手がかりだけで人に聞かずにやってたら自分の頭では100年位かかりそうです。何かの試験をされているようでした。
シリーズファンなら… (abelさん 2006-12-17)
ミスト未経験者がこの3から始めても、シリーズの話のあらすじも分からずあやふやなままいきなりゲームの謎解きを強いられ、先の展開を見たいという強いモチベーションを持ちにくいが、日本のゲームにありがちな一本道の先の読めるゲーム展開ではない、何が起きるのか、今どういう状況なのか、自分でゆっくり時間をかけて推理して遊びたい方には向いている。
思わず魅入ってしまう映像を堪能しながら、腰をすえてプレイする、海外作品ならではのゲーム性は向き不向きがハッキリ分かれそう。せっかちな方には向いていない。
Best Selection ミストIV:リベレーション (イーフロンティア 2006年11月10日)
美しく難解な世界 (fk000さん 2008-01-15)
謎解きアドベンチャーMYSTの4作目です。
連作になっていますが、謎解き自体にはストーリーは関係しません。
しかし、今作は登場人物が多いので、前作までの内容を知らないと、
なぜ登場人物たちがこんなに必死なのかが分からないかもしれません。
このゲームには、派手な必殺技も、倒すべき魔王も登場しません。
今どきの「指示通りに動けばイベント画像が見られる」系のゲームは期待しないで下さい。
まず「何をすべきか」が問題となるゲームです。
地味な試行錯誤と吟味の苦手な方は避けたほうがいいと思います。
今作は接続できる時代の数は少なめですが、かなり手の込んだギミックが多く、
長考を余儀なくされるため、ボリューム感はあります。
また、各時代の美しさは期待を裏切りません。
その割りに、私のノートパソコン(osはxp)でも
人物・生物の動画等が淀みなく再生され、快適にプレイできました。
謎はおそらくシリーズ中最高クラスの難解さです。
さらに器用さが求められる場面があり、不器用な私は少々泣きを見たのですが…
まあ、謎解きのヒント(3段階)が一緒に収録されているので、
自信のない方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
余談ですが、私は2箇所でヒントブックのお世話になりました。
今までやったMYSTシリーズで最初の挫折作品です…
難解な割りにEXILE系の達成感に乏しかったのが残念ですが、やはり面白かったです。
自由に写真を撮ったりで出来るのも嬉しい。
美しさに酔い、謎と戯れる午後も悪くないものです。
ミスト4(日本語版)の廉価版 (和々さん 2008-01-04)
美麗な風景+実写取り込みの人物という組み合わせで世界観を演出している、おなじみのミストシリーズです。
今回は、トマーナ、ヘイブン、スパイア、セレニアと、4つの世界を旅します。
トマーナは、ミスト3の冒頭でアトラスとキャサリンがいた庭園のある世界、
ヘイブンは難破船とジャングルが象徴的な世界で、スパイアはそびえたつ岩の塔と月光が印象深い世界、
そしてセレニアは夢の世界に通ずる司祭のいる神秘的な神殿風の世界です。
それ以外にも抽象的な夢の世界があったりするため、前作と違いややスピリチュアルな感があります。
さらに今回は手持ちのカメラらしき機械でそれらの景色を撮ったり、その画像にちょっとした文章を付記できます。
これによって、発見したメモやスケッチを手書きで写す手間がある程度軽減しました。
ただ難を言えば、遠近感を表現するためにカーソルの辺りにピントが合う(そこより手前や奥の風景がぼやける)ため、
長時間プレイすると目が疲れるのが困りました。
ちなみにこの廉価版はバージョンが1.02となっていたので、おそらく多少のバグ修正などはされていると思います。
Windowsユーザも注意! (インフォ・ティーさん 2008-01-03)
ゲーム自体はよいのだが、稼働環境には注意が必要。私の場合、WinXP+更新、Core2Duo、メモリ2GB、NVidia GeForce 7600 GS で、性能的には全く問題なしだが、うまくインストールできず。DVD2枚組みだが、完全インストールを選ぶと1枚目はうまくセットアップされるが、2枚目を入れてインストールを続けようとするとハングアップ。何度やってもダメ。
どうもDVDを入れ替えることが問題のようだったので、ネットでいろいろ調べてドライブのファームウェアを最新化したり、DVD焼きソフトをアンインストールしたり、他のアプリのサービスを止めるなどしたが、うまくいかず。
結局どうしたかと言うと、1枚目のDVDの中身をディスクにコピーし、そこからセットアップを起動。2枚目を要求してきたら、ドライブに入れたものを指定する。これで完全インストールできた。2枚目をディスクにコピーしておくのはダメだった。
そんな訳で、星5つにインストールトラブルで−1(本当は−3でもよかったのだが、動いてしまったのでしかたない、新年でおまけだ)。
PowerPCならTigerでも動きます(MacOS10.4) (subaruoさん 2007-02-19)
表題の通りですが、PowerPCのTigerなら動いてます。
よって下の方がインテルマックであれば、インテルマックでは無理と言うことでしょう。
パッケージにもPowerPCとの表記はありますが、もうちょっと強調した方が親切ですよね。
これからマシン購入する人は使えないということですから。
内容は、前作を遊んだ人ならグラフィックのきれいさはあまり変わってないなと思うでしょうね。
でも違いは小鳥が飛んでいたり、物が揺れたり、気流や砂嵐の表現が加わって、より臨場感が高まったことがすぐに分かります。
エフェクトが進化したおかげでグラフィックカードはそれなりじゃないとキツそうです。
難易度は、シリーズで初めてネットで調べてしまいました。
ちょっと難しかったですね。
前作までの知識がないと内容についていくのが厳しいと思いますね。やってたとしても忘れてしまってなんのことか分からないのですから。
Mac ユーザーは注意! (jordan_23さん 2006-12-17)
表題に書いたとおり、Mac OSX は10.3.8 以降対応とありますが10.4 (Tiger) には対応してないらしく、インストール出来ませんでした。「10.3.8以降」って10.4は入らないのかな?でも要求スペックのマシンなら十中八九はTiger にしてるでしょう?ご注意あれ。インストールすらできなかったので星はつけられません。
Mystery Case Files: Prime Suspects (輸入版) (Activision 2006年11月06日)
The Secret Files: Tunguska (輸入版) (Dreamcatcher Interactive 2006年10月30日)
1701 A.D. (輸入版) (Aspyr Media 2006年10月30日)
一応感想のようなものをば・・・ (鬼神楽さん 2006-11-19)
【輸入版の為全てが英語です。私は辞書片手にプレイしてますのでそれを考慮して下さい】
某有名ゲームサイトで体験版DLしてプレイしてみたんですが、これが結構面白かった!。
日本では「創世記」シリーズとして過去の作品も日本語版が発売されているようですので、
将来的には日本語版が発売されるのではないでしょうか??。(私見ですが)
箱庭型のリアルタイムストラテジーです。船から島に上陸し、開拓者を入植させて食料・木材・布などを生産し、
己の島(住民レベル)を発展させてゆく事が当初の目的です。
信長の野望の箱庭内政が好きな方などに向いているかと思います。私もそのクチですので。
インディアンとの交易や海賊との戦闘・嗜好品(お酒・タバコ)の生産などできる事多し。
過去の創世記シリーズを買うなら、新しいほうがいいかと思って輸入版を購入。
しかし、まだまだ未知の部分が多く一般的にはおすすめできません。特に言葉の壁が高い!。
グラフィックはかなり美麗ですが、その分高PCスペック要求されますよ〜♪。ではでは・・。
Fuel (輸入版) (DREAMCATCHER 2006年10月24日)
花帰葬 (HaccaWorks 2006年10月20日)
BLじゃありません (ヤマグチマサミさん 2008-02-13)
切ない…。キャラクターがそれぞれに重いものを抱えていて、切ないです。暗いですけど。ゲームやって初めて泣きました。これはBLと考えずに色んな方にプレイしてほしい。ストーリーの都合上、暴力だったり殺人だったりの描写があるので注意です。しかし、ストーリーも音楽も素晴らしい。OPは鳥肌モノでした。
切ないのが好きなら、おすすめ (星野夜空さん 2007-09-13)
切ないお話が好きな人なら、お勧めです。
一応女性向けに分類されますが、BLが苦手な人でもプレイできると思います。
その辺がどうしても心配だという人は、体験版をプレイすることをお勧めします。
+Dやりたいという人なら、PC版。そうでないというなら、追加シナリオとボイスがあるPS2版の方がいいかもしれません。(ちなみにPS2版はやったことありません)
Amazon.同人ゲームも!? (DIVA-ウッ!さん 2006-11-01)
花帰葬、PCゲームがAmazon.で扱われました。OPムービーで流れる志方あきこさんの曲と絵が合っていて最初からとても引き込まれます。特に、OPムービーで花白が血で汚れた絵に変わった時は何があったのー!!と興味シンシンです。しかし同人ゲームを扱ったのには驚きです。
この世界はどうすれば君に償えるんだろう? (白輪さん 2006-10-07)
あまり前情報を持たずに入ったほうが、衝撃的だと思います。玄冬が背負っている、とことん容赦の無い、哀しい運命。またそれ以上に衝撃な、キャラクターたちの想いの強さ。
これは「BLもの」や「乙女ゲー」に属さないと思う。
終焉へと向かう哀しい世界を舞台に、運命に翻弄される人々の廃退アドベンチャー。
台詞と音、立ち絵のみで進む形式なので、描写表現の文章はありません。そのため、アクションシーンの描写が、少々分かりずらいです。そこがちょっと残念。あとPC版は立ち絵やスチルの数がちょっと物足りないかな…。テーマがテーマなので、スプラッタや暴力的シーンが苦手な人は辛いかな…?
最大の魅力は、上記したようにキャラクターの「想い」、そして音楽。
メインの二人、玄冬と花白。玄冬の、自分の事よりどこまでも他人の心配ばかりする癖に、切なくなる。そして、そんな玄冬をただひたすらに護ろうとする少年・花白。花白は何故、そこまで玄冬に依存するのか?何故、全てを捨ててまで…?
…全ての真実を知ったとき、胸が、壊れそうになりました。
彼らだけじゃない。どんな状況にあっても、「大切な何かを守りたい」…各々が、ただそのためにどんな犠牲や苦しみも背負おうします…たとえ愚かだと言われても…そんなキャラクターたちに心奪われます。
それと音楽。志方あきこさんが手がけるBGM・主題歌に、つい手を止めてしまう。すごい。これは本当にすごいです。数々のBGMに耳を傾けるだけで、花帰葬の世界により深く浸れると思います。
花帰葬 PLUS+DISC (HaccaWorks 2006年10月20日)
追加ディスク (アサさん 2008-01-02)
PC版花帰葬の追加ディスクです。
なのでPC版がインストールされてないと起動できませんのでご注意を。
本編花帰葬に入ってなかったEDが2本。
『a Sight of Petals red.』と『花唄』です。
それと、主なキャラ同士の対戦が出来るタイピング。
『打鶏肉』になります。
『花唄』は主人公玄冬の両親の話になります。
銀朱の父上、灰名さんも出てます。
これのラストのEDに自分はボロ泣きしました。
プラスディスクのスチルが出て来たり、主題歌花帰葬のもう一つのバージョン(?)があったりと、非常に切なくなります。
タイピングは最初ストーリーになっていて、黒鷹に野菜を食べさせると言う魔王玄冬の話です(笑)
ストーリーをクリアすると、キャラを選択して対戦なども出来ます^^
花帰葬スキーさんには是非買って欲しい作品ですね。
タイピング・オブ・ザ・チキンは、非常にオススメ。 (白輪さん 2006-10-07)
前作のPCアドベンチャーソフト「花帰葬」の追加ディスクです。
内容はいくつかのEDのその後、外伝、そしてタイピングゲーム(+a)です。タイピングのストーリーはパラレル要素が強く、ありえないけどありえそうなキャラクターの登場、平和な世界でやりたいほうだいな人々……前作よりかなり明るい…というか、笑いを堪えきれない台詞が多すぎます!(笑)
追加ディスクですから、前作のインストールがされていないとプレイできませんし、なにより前作のEDを知り尽くしている事推奨。
それというのも、メインともいえるタイピングゲーム。ストーリーモード・EXTRAモードではキャラの台詞をそのまま打ち込んでいきます。玄冬や花白達の、前作名ゼリフもたくさん出てきます。かと思えば笑える台詞も新たに多く加わっています。 対戦相手によっては、その相手限定の問題(台詞)も喋りだしますので、要注目。玄冬相手だと甘い台詞が多い花白、白梟相手に困り気味な黒鷹…etc(^^)
お祭り…ですが、笑いだけではなく、玄冬と黒鷹の親子愛がちゃんとメインにあります。玄冬の回想シーンは心温まります…が、それだけに、黒鷹相手になんとしても野菜を食べさせようとする玄冬の、並々ならぬ精神力に苦笑。。。
外伝シナリオは、ある人の過去が描かれています。さらに深みを増したBGMたち、志方さんの歌声が、切ない、優しい想いを最大限まで盛り上げてくれます。
前作をプレイして泣いた後は、こちらで笑って締めるという感じで(^^)
Evidence: Missing 2 (輸入版) (DREAMCATCHER 2006年10月19日)
Secret Files: Tunguska (輸入版) (Deep Silver 2006年09月29日)
Rome : Total war Barbarian Invasion (セガ 2006年09月28日)
フン族は強〜い!? (ピクミン・ツルブリッゲンさん 2006-07-19)
日本人にとっては世界史の中でも最も馴染み薄いであろう東西ローマ分裂後の時代の戦略・戦術シミュレーションですが前作Rome Total War同様結構楽しめます。MEDIEVAL2発売までこれで、と言う感じでしょう。
プレイヤーは東西ローマいずれかの皇帝かフン族やゴート族、サクソン、フランク人などの指導者になりそれぞれの勝利条件を目指してプレイすることになります。陣営によって難易度がかなり違い、富裕な東ローマはかなりイージープレイができますが蛮族に侵入されやすい西ローマはかなり難しめ、蛮族陣営に到っては首都を失っても遊牧民として存続できるため敵のいずれかの都市を奪えば勝利条件を満たすまでプレイし続けられます。陣営にもよりますがプレイ時間は前作ROMEよりは短めになっていると思います。
システムは前作とほとんど同じですがローマ元老院は存在せず、ユニットに騎馬弓兵や2頭立てバリスタ戦車、カトリック神父などが追加され夜戦も可、直轄領では宗教的信仰の度合いによる民の反乱などが加味されました。火矢などのグラフィックやエフェクトもアドオンと言うこともあり若干良くなっていますので前作よりは微妙に重めですが表示ユニット数やエフェクトの微調整ができるためプレイのスムーズさは前作と変わらないと思います。
ちなみにラベルやテキストが一部英語になってしまいますがコーエー版にこのタイトルの英語版はアドオン可で完全に動きました。
ROME : Total War 日本語完全版 (セガ 2006年09月28日)
良作 (PCさん 2007-09-28)
いいゲームです。歴史好きにはたまらないでしょう。
やたら反乱が起きるのがやや難です。特に3Dで多数のユニットがぶつかるのがいいですね。けれどマルチは日本人はほとんど見かけませんし、欧州のつわものばかりです。
ローマの栄光を我が手に (ミズキ・クマジロウさん 2007-04-11)
イタリア半島がほぼローマの版図となった頃から始まり、支配を拡げ皇帝に上り詰めるまでをシュミレートしたゲームです。
ローマの領土は三つの貴族が支配しておりプレイヤーは最初にいずれかを選択します。
私はユリウス家を選択。史実どおりガリアとスペインを主戦場にしました
元老院が色々要求をだしてくるのでそれに添いながら遠征をおこなっていきます。
時々無茶な要求「ギリシャの都市を攻めろ」とか言ってきますが二面作戦はしたくないのでスルー。後で厳しいお叱りをうけるのですが…
このゲームのミソは土地経営のターン制と合戦のリアルタイムな部隊指示にあります。
映画「グラディエーター」のようにカタパルトと火矢による前哨戦の後お互いの歩兵が衝突。その間に騎兵が敵陣の側面又は後方に迂回し突撃。相手を包囲、殲滅します。
またはアレキサンダーのガウガメイラの戦いのように敵が大群の場合、騎兵を右翼に展開し、騎兵隊を率いて将軍自ら敵本陣に切り込み死中に活を見い出すことも可能です。
しかし敵の指揮も人間臭く出来ており、防御側の時は敢えて山や丘の上に布陣し、
こちらが近づいた時に逆落としをかけたり、騎兵を迂回させて後方の弓部隊を壊滅せしめたりと中々の戦術を駆使してきます。
ひとつの指示の間違いが戦線を崩壊に導くこともありやりごたえは充分です。
なお、現在は元老院の指示を度々無視をして、領土を拡げたためか元老院から追放され
只今ローマは内戦中です。敵もローマ、かなりの強敵です。
最初は蛮族などの弱い敵からスタートして、段々強い敵と戦う展開が飽きさせない理由でしょうか。
なお拡張版はローマが東西に分裂した時代で最初からローマ以外の民族で始める事が出来ます。
他の方のレビューでもありましたが、800字ではこのゲームの良さは書ききれません。
今まで様々なPCシュミレーションをやってきましたが、一番のお薦めです。
興味のある方は是非手にとって下さい。
あれっ (八重さん 2006-10-09)
この作品どうしちゃったのかXPSP2オンリーになってるよ。
じゃあ出来る人限られちゃうってことじゃないの。
確かコーエーの時はXP 2000 Me 98だったはずなのに、DVDROMになって何か変わっちゃったのかな。
せっかくいい作品なのに遊べない人達がいるなんて残念です。
最強のリアルタイムストラレジー (B級イビルイーターさん 2006-08-15)
丁寧なチュートリアルがあるので、その気になれば取説読まなくても大丈夫。マウスとキーボードの洗練された操作性のおかげです。何よりも、壮大な戦闘、壮大なマップ等々見所の多いゲームです。
内容は、単なるイタリアの都市国家であるローマを強大な軍事力を誇る大帝国へ導いていくキャンペーンと、史実で有名な合戦を再現したモード、後はオンライン対戦とクイックバトルがある。キャンペーンには有名な将軍も登場し、何十とある諸勢力を滅ぼすとその勢力を次回のキャンペーンから自国として選択が可能になる。歴史に反し、ガリアがヨーロッパ全土を支配するなど熱い展開も可能だ!(他にもブルタニア、カルタゴ、トラキア、スキタイなどかなり多くの国がある。果ては同じローマのスペキオ家とか……。もちろん裏切り有り)
戦闘は平原での大軍同士のぶつかり合い、籠城からの攻城戦、はたまた森の伏兵からの奇襲、外交による停戦などバリエーションは豊か。ユニットも当時のものが殆ど登場し、隊形や装備はもとより、二百字程度の解説まである充実ぶり。
雄大な音楽を聞きながらの勢力内の世代交代や、占領した土地、徐々に巨大化していく都市の運営等々見所や解説したい事がいくらでもあるが、ここにはとても書ききれない。その「ローマ時代」に対するこだわりは半端ではなく、圧倒されるばかりだ。
キャンペーンの難易度を設定できるが、それでもやりごたえはかなりのもの。あと、ユーザーに要求するPCスペックもかなり高い。メモリは最低でも700はないと、快適なプレイは難しい。それでも、多くの人に一度は触れて欲しい、そんなゲームである!
マブラヴ オルタネイティヴ(全年齢版) (アージュ 2006年09月22日)
神ゲー (kさん 2009-10-11)
こまかいこと言いません
未プレイの方、このゲームプレイしといたほうがいいですよ?
男性の、とくにロボットとか好きなかたになおオススメですが、普通のエロゲユーザーにもすっごくオススメの作品
一人の男の物語 (miti8592さん 2009-08-10)
人並みの日常を奪われた、ヒーローではなかった男がヒーローになる物語。
悲劇的な結末を知ってはいても悲劇の中の現実を知らず
命を背負うことを罪と共に負い
逃れられぬと知り、抗う術を手に入れ、戦場へ翼をはためかす
普通の男だったのに普通でない世界で尋常でない使命を負わされながら、それを果たした彼は偉大です。現状を真摯に受け止め、誠実に向き合った男。ヒーロー。
戦いに赴く決意、覚悟、意思。
白銀武という男の物語を是非、最期まで感じて欲しい。
もっとも俺個人としては冥夜ラヴ冥夜最高冥夜へヴン、と冥夜を偏愛した結果武はあんまり好きでは無い…が、認めざるを得ないくらい彼は頑張った。
長い永い話だが、結末は見る価値がある。
冥夜ルートが欲しかった (たぬきさん 2009-07-03)
グロ耐性ゼロなので(エイリアン×ターミネーター△程度)、
事前に情報収集し、グロ場面をあらかじめ予測すると共に
全年齢版を購入する事に致しました。
結果、グロはほとんどショックを受けず、シナリオを楽しむ事が
できました。しかし、あるシーンを何度もフラッシュバックさせる
ので、ちょっと嫌な感じがしました。
後半は、怒濤の如くの展開ですね。マブラヴからプレイして、
愛着を持っていたキャラクター達だっただけに、辛いものがあり
ました。
特に冥夜がらみに関しては、既に純夏シナリオに一本化されている
せいか、最初から展開的に冥夜にとっては辛い展開になっている事
がかなしかった。純夏ルートへの一本化がスタッフの心だとわかっては
いるけれども最後も是非冥夜ルートが欲しかった。
冥夜びいきの私としては、悲しい展開でした。
やって後悔無し、やらずは一生の後悔 (あおいきつねさん 2009-06-03)
ここ数年で、最強にインパクトを与えてくれた作品列です。
君が望む永遠 → マブラヴ → マブラブ オルタネイティブの
順でプレイしてきた私にとって、衝撃の連続でした。
シナリオ良し・音楽良し・歌良し・画質良し・システム良し。
この作品に出会えたことを、感謝しています。
ちなみに、マブラブ オルタネイティブは手術前の病室に持ち込んで入院期間中に
結構進めました。やり過ぎで、帰宅後、再出血、緊急再手術のオチがありましたが、
本人としては本懐を遂げた感じです。
クリア後は、『マブラヴ』の主題歌が各バージョンごとに歌い方が少しずつ
変わってきていることに気がつくでしょう。同じ歌詞でも、同じ曲でも
歌い方で、その意味が変わるという奥深さを聴かせてくれました。
感謝を。
むしろ☆6 (蓮見三さん 2009-02-23)
まず、武ちゃんが等身大の人間である事により共感できる部分が多々ありました。ていうか、この主人公ヘタレで有名ですが私からすれば、は?どこが〜?っていう感じです。むしろ、どんなに打ちのめされてもしっかりと成長していく様を見ていると胸を打たれます。感情移入できれば、それが解ると思います。 後、この作品の戦術機をデザインしたのがニトロ+だけあっていい仕事してます。武御雷かっこよすぎ… まあ、多少あざとい部分もあるんで、嫌いな人はとことん嫌いになる作品でしょうがね、私は奨めます!OPからしてヤベェもんよ、鬼熱いもんよ(笑
マブラヴ(全年齢版) (アージュ 2006年09月22日)
あなたの人生において出会わなきゃもったいない物語 (あおいきつねさん 2009-10-02)
あのageが『超王道学園ADV』をだすというのだから、今までの前例(君が望む永遠)から何となく何か起こるような気配がしていたが、良い意味でユーザーの期待をまったく裏切らない超鬱展開www。いや、どれほど今の日本が平和なのか、ありがたさを実感させる展開に持って行ってくれた。クリア後にエクストラ編をやり直すと、ああ日常っていいなぁと強く感じさせてくれた。
あなたの人生において出会わなきゃもったいない物語の一つであることに間違いない。
私は、18禁版も全年齢版も両方ともやりましたが、後から出ただけあって全年齢版の画質・声優のセリフ追加(武が良くしゃべる)・新アバンテーマ(栗林みな実さんの歌大好きだ!!)・操作性の全てにおいて満足しました。
人生観に影響を与える作品を世に送り出したageのスタッフのみなさまには心からの感謝を。
続編のマブラヴ オルタネイティヴも当然18禁版・全年齢版のどちらもプレイしたのは追記です。
なかなかの良作そして伏線 (フランソワさん 2009-07-08)
このマブラヴだけで評価するとなかなか楽しめますがやはり、なんといっても次のオルタのためのゲームといっても過言ではありません!!オルタは燃えですがこちら萌え?といった感じでなかなか楽しめますボリュームも多めで長めに楽しめるでしょうどちらかといえばエクストラ編は初心者にかなりおすすめできると思います!!
しかしあまりに期待しすぎないほうがいいと思います。
オルタ(悲劇と希望)への架け橋 (暗黒界の使者さん 2008-08-13)
最初に言っておきますがオルタネイティヴをやる前にまず本作をやってもらいたいです。オルタからやってもいいんですがやはり本作からやるのがベストでしょう。そしてオルタを終えてからもう1回プレイすると初回とは違う作品になるはずです。キャラのセリフの真意、見事な伏線・・・ここまで考え抜かれているとは思いもしませんでした。まさに最高傑作といっても過言ではないと思います。しかし評価は人それぞれなのであまり評価は当てにしないでください。
ノリが寒すぎるんですけど・・・ (ハーンさん 2008-02-04)
Fateとよく比較されていたので名作なんだろうと思いやってみましたが
陳腐な学園モノで鳥肌モノの寒い会話が展開され、画面をぶちわりたくなってくる。
戦争モノのシナリオを見たいのにこのような苦行を強いられてはもう本末転倒。
キャラがとにかく糞だったのでEX編は一時間ぐらいしか続けられませんでしたが
暇を見つけてはあんりみってっど編をやってみたいと思う。
でもキャラが糞なのでやる気が起きない。
学園アドベンチャー (たきゅさん 2007-01-25)
超王道学園アドベンチャーということですが・・・。
確かに出来は良いと思いますが、「超王道」は言い過ぎではないかと・・・。
物語は同メーカーのヒットタイトル「君が望む永遠(君望)」と同じ学園が舞台で、
君望の年下ヒロイン「涼宮茜」と同学年という設定です。
在籍クラスは違えど、茜もちゃんと登場します。(恋愛対象キャラではない)
ヒロインは各種揃っており、刀を持った女剣士系、委員長系、幼馴染系、不思議系、動物系
等ツボは押さえています。
学園ものなのに、「先輩」「後輩」はいません。
ドタバタ系で演出もよく、キャラの表情も豊か。
会話の流れでキャラが後ろを向いたりする演出(しゃべっているキャラのほうを向いているよ
うに見える)は、なかなか斬新に見えました。
【アンリミテッド編】
内容には触れませんが、オルタネイティブに続く話、とだけ言っておきます。
作品のバックグラウンド等何も知らなかったので、単なるおまけシナリオだと思っていました。
SFの乗りで普通に楽しめました。ロボットもの好き向けですね。
【王道学園もの】として出すのであれば、アンリミテッド編は別で出して、エクストラ編をもっと
ボリュームアップしてほしかったです。
サクラ大戦 PREMIUM EDITION (セガ 2006年09月21日)
サクラ大戦シリーズ (ヒロボックリさん 2008-05-31)
僕は、セガサタン・ドリームキャストをいまだに現役です。
そもそも、サクラ大戦が発売すると雑誌で出た為、予約をして買いました。
サタンが生産完了後、ドリームキャストに移りサクラ大戦が出た時に、本体とサクラ1・2を買いました。
今は、サクラ大戦1・2・3・4は持っていますが、ドリームキャストが生産終了をし、プレイステーション2へ移行され、ゆいつ持っていなかったのが、プレ2でした。
サクラ5が出た時に、がっくりしてしまい、つかさずSEGA本社へTELをして、ドリキャスに移植をして、出して欲しいと言いましたが、却下になってしまいました。
PCにもサクラ5が出れば、全タイトルを買い制覇をしたいと思います。
サクラ5をやってみたいですが、プレ2持ってないので、残念と思います。
とにかく、サクラシリーズは、最高のゲームです。
2と4が遊びたくて・・・ (mia-miaさん 2007-02-02)
初めて遊んだのがプレステ2が最初だったため3と5を遊びたおした後、どうしても2と4が遊びたくて買ったのがこのソフト、まだ1しか遊んでないけれどプレステ2とは違って操作がしんどいと思った。特に戦闘の仕方がプレステ版に比べてかなり制限されているように感じたので正直辛かったです。すべてが終わったときはとても達成感があり面白かったのでよかったです。1〜4まで入っているのでサクラ大戦を遊んだことのない人にはお薦めだと思います!最初はこんなものと思いますが遊ぶと180度考えが変わりはまります。1度遊んで見てください。
お買い得!!! (葵さん 2006-09-24)
サクラシリーズ‥私は『熱き〜』と『サクラV』しか持っていません。DCやSSを持っていなかったから手に入れられなかったからです。1から4のシリーズ全てがセットになって一万円!1しかやったことのない私にとって、これほどまでにお得なものがあるとは思いませんでした。とにかく、シリーズ制覇した方にはイマイチかもしれないですが、未プレイな方にはお勧め致します!!
大正桜に浪漫の嵐!!!!!! (八重さん 2006-09-21)
ついに出ましたね正に総まとめな内容。
しかし、えらく小さめな箱にちゃんと中身はあるのか?と不安にかられるほどコンパクトな箱でしたね。
で、開けてビックリマニュアルがない。
ちょっとどうなのこれ、これで一万円も金取ろうってのかいオーバーワークスさんよ。
まるで同人ソフトのごとくPDFはないでしょうよ。
しかもDVDなのに起動するたび、CDを読み込んでいますって何?
とにかくシンプルな中身です。
でも書いてある事にいつわりなく、全ての内容が盛り込まれていました。
当たり前だけど・・・
買わない人は・・・いませんよね? (夏影さん 2006-09-13)
まったく嬉しいことをしてくれやがりますね。
ちなみに私はDC版で全部持っているのですが、そろそろディスクの読み込みがまずくなってきたのと、DC本体の寿命が尽きかけているのでもちろん購入します。
しかも値段がかなり安いので、今からDC用品を集めるよりもかなりお得だと思います。
あの感動をもう一度ぉ!!!!!!!
Neverwinter Nights Shadows of Undrentide 価格改定版 (セガ 2006年09月21日)
パートナーが・・・・(>_<) (大池田さん 2007-12-01)
本編を何度かやって気に入ったので買いました。相変わらず面白いのですが、パートナーがおっさんかおばさんの二者択一になってしまいました。正直一緒に歩きたくない。動物使いになって動物に癒しを求めて旅行しています。色気がなくなったので、主人公を女性にして時々パンツ1丁で戦闘させたりしています(もともと絵が粗いのでそれ程の色気ありませんので注意)。
Broken Sword: The Angel Of Death (輸入版) (THQ 2006年09月15日)
新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド 特別編 (ジェネックス 2006年09月15日)
アニメ感覚で楽しめるゲーム (やまのさん 2007-12-14)
ゲームというより、アニメのインナーストリーとして楽しめます。
主役の霧島マナちゃんが、かわいいです。(笑)
エヴァファンなら、購入しても損はないと思います。
アスカファンにもおすすめです。
男らしいシンジ君にちょっとびっくり (たまには息抜きも。。。さん 2007-02-10)
おなじみのエヴァンゲリオンのゲーム。
本筋とはちょっと違うストーリだが、声優さんは皆同じ方が担当されているのでスムーズにこの世界に馴染んでいく事ができます。
コマンドは選択方式なのでどなたでもエンディングまで到達できます。
そして、このエンディング。
マルチエンディング方式なのですが、ちょっとびっくりするものもありました。
(ネタバレはつまらないので内容は書きません。このレビューのタイトルにちょっとヒントがあります。ぜひあなたの目で確認してください。)
今年(2007年)夏には本編のエヴァンゲリオンも劇場版が公開されるようで、こちらの派生モノにも再度注目が集まるかもしれませんね。
PS2の『鋼鉄2』よりはかなりマシ (湯河原さん 2006-10-26)
ゲームというよりは、、、「流れを確認しつつ時々選択しつつ、、絵を楽しむ」なかんじかなぁ。。Win版はいろいろ焼き直ししているっていうし。。はっきりいって「鋼鉄2(私はPS2版しかプレイしてませんが)」よりはかなり超マシです(実)。(わざわざ「2」をつくった理由が素人の私にはわかりません)。
しかし、エバ系ゲームって、、めぐ姉、、働きすぎ(爆)。
Best Selection of GAMES Scrapland 日本語 (イーフロンティア 2006年09月01日)
カレと彼の間で ~DXツインズパック版~ (AMEDEO 2006年08月11日)
値段に見合っています。 (千夏さん 2006-11-22)
値段が値段なので、あまり過度な期待は禁物。
でもそこそこの値段で手軽な乙女ゲームを…と思っている人にはぴったりです。
この値段にしては内容もあるし、スチルも綺麗です。
値段的にはこれくらいかな? (蒼月さん 2006-09-13)
イラストに惹かれて買ってみたのですが、少し期待とは違いました。
今クリアしたのは再婚家族編の渡ルートとウエディングマーチ編の渡ルートです。
ウエディングマーチ編は選択肢が無く、純粋に内容を楽しむようなものでした。内容としては再婚家族編の二人のその後といった感じでしょうか?
再婚家族編は思っていたよりも難易度が低く、簡単に好きな方のルートに入れるようにできていました。
どちらの話も面白かったのですが残念なことに話が短く、もの足りなさを感じました。値段的には妥当なのかもしれませんが・・・。
あとEDで渡と翔、どちらのイベントイラストがでてきてしまっていて、ネタバレとなってしまっていました。
まあイラストは可愛いので、こういう話やイラストが好きな人や多少の妥協が出来る人は買ってもいいと思います。
ゲームの長さとしては短いですが、 (みかんさん 2006-08-14)
アメデオさんのゲームはシェスタをやって私は2作目ですが、シェスタとくらべてしまうと、物足りない気はしました。しかし、3800円と低価格のゲームなので値段以上の価値はあったと私は思いました。ホワイトラビリンス編はこわがりの私は正直ちょっと怖かったです。でも、再婚家族編は、かけあいがとても面白く笑わせてもらいました。タイプの違う話を楽しめよかったです。難易度は低いので、時間をかけず気軽にサクサクとやりたい方にはおすすめかなと思います。
一気に攻略 (ももぴぃさん 2006-08-14)
一日で攻略しようと思えばできちゃいますが、
内容はそんなに深くないけど、
掛け合いがおもしろく簡単な初心者の乙女ゲーだと思います。
もともとが1000円ちょっとのダウンロード購入作品を集めたものだから
値段的にあってる内容だと思います。
やりこみどがないことで☆4つです
ホワイトラビリンスはダウンロード購入でプレイしたことがあったんですが、新しいエンドも追加されてました。
プレイした人でも楽しめる要素がはいってていいかと。
2話目の話は学園ものでとってもいいテンポで本当におもしろかったです。
選択も簡単で一度プレイすれば選択画面にヒントがでるので
エンドもむずかしくないのがこのブランド作品のいいところです。
3話目は各キャラのサービスですので選択はないですけど、とってもハッピーになれます。
ホワイトラビリンスはちょっと怖い話ですがそのあとが甘いので私は大丈夫でした。
初心者の乙女ゲーマーに、とくにお勧めだと思います。
アラビアンズ・ロスト -The engagement on desert- (QuinRose~クインロゼ~ 2006年08月11日)
掛け合いが面白い。 (壱の助さん 2009-10-12)
あっと言う間に全員分攻略してしまいました。非常に面白いです。
全員が悪人故の毒舌っぷりもいいですね。
シナリオがとても良く出来てたと思います。
何は無くとも王女の鋭いツッコミが素晴らしすぎ。
いわゆるいい子ちゃんなただ後ろに守られてるだけな主人公キャラより私はずっと良かった。
相手方も「ただのイイ人」が一人もおらず、むしろ個性的で良かった。
会話のやりとりが非常にノリも良くて読んでてかなり笑えます。
悪党ばかりですが、その生き方や考え方は共感するもの(暴力的な方ではなく)も多いです。
攻略に必要な1000万Gもうまくやれば開始6日目くらいで達成可能。
絵もデッサン力も残念な部分は多いですが、まあ、その辺は脳内で補完可能。
会話の掛け合いがとても面白いので、システム面や絵のレベルは差ほど気になりませんでした。
もう少ししっかり煮詰めたらもっと面白くなったのに!で★マイナス1!
声優目当ての方へ (721さん 2008-01-24)
声優さん目当ての方の参考までに。カーティス:テニスの王子様の観月の声質の石田さんスチュアート:灼眼のシャナのフリアグネの声質の諏訪部さんロベルト:地声に近い感じの声質の高橋さんタイロン:BLEACHの浅野と檜佐木を足して2で割ったような声の高さの小西さんライル:某18禁執事PCゲームのキャラと同じ感じの声質の勝さんミハエル:ちょっとMっ気のある感じの声質の緑川さんマイセン:地声?の下野さんメインはこちらの方々ですがサブキャラで細谷佳正さんも出ていらっしゃいました。声質によって購入を考えている方、参考までにどうぞ。
独特の世界観と奇抜なキャラクター設定 (空ノ月さん 2007-10-30)
原作の販売元のクインロゼ様から生み出される乙女ゲームタイトルはどれも奇抜な発想と独特の世界観やキャラクター設定を持ち、多少好みが別れ人によって“好き”“嫌い”がはっきりとプレイする人を選ぶゲームなのですが、私の場合はPC版から此方の作品をプレイさせて頂いたのですがどっぷりと夢中になりました。声優様も大変豪華で、今まで様々なタイプの乙女ゲームをプレイそてきましたが、此方のアラビアンズ・ロストは奇抜で独特な世界観やキャラクター設定の発想に留まらずに、中身もきちんとその独特さを表現しきれている事も素晴らしいと思います。仕方のない事なのかも知れませんが、乙女ゲームの中には“発想や設定は目新しく良いと思ったのにいざプレイしてみると中身が伴っていない…、設定負けしている”作品というのは数々あります。この作品は確かに、設定が“犯罪大国のプリンセス”となっており、その婚約者候補も暗殺者やギャンブラー等正に悪人設定で、純愛とは違った偏愛や殺伐とした言葉を用いたりそれらの表現が多く多少なりとも“抵抗”や“嫌悪感”を感じるかも知れません。ですがそれらを補う面白さや独特さもあり、皆一般にお奨めできるというわけではありませんが…そろそろオーソドックスなものに少し飽きてきたかな、刺激が欲しいな、また甘いだけじゃなくて新鮮さが欲しいという方にはお奨めできます。“ブラックユーモア”要素が強いので一度体験版や乙女ゲーム雑誌などに掲載してあるアラビアンズ・ロストの小説などを確認してから自分の目で確かめてプレイを考えてみるのが良いと思います。勿論、純愛な作品も大好きですがこういった新しい視点に触れるのも興味深いですよ。やりこみ要素も強く、ボリューム満点なのでお値段は少々高値ですが見合っていると思います。新たなアラビアンズ・ロストファンの方が増えて下さると嬉しいなと思っております。
普通の乙女ゲームに飽きた方に (kannaさん 2007-09-09)
どうも賛否両論のようですが、シナリオやキャラクターは結構しっかり作って
あるので、おもしろいですよ。
全年齢対象なので、直接的な行為の描写やスチルはありません。
ただし制限がかからない程度の描写は含まれているので、その点は踏まえて購入を考えるべきかと。
私見としては、こういった類のゲームに興味を示してプレイするような
年齢なら、さして気にするほどでもないかと思いました。
舞台が犯罪大国なので登場人物は全員「悪人」です。
国の上層部の子息、暗殺者、密輸商人、カジノの元締めなど様々ですが、
親しい相手にはもちろん普段とは違う顔を見せてくれます。
スチルや立ち絵は、神がかって美しいわけでもなければ、見るに耐えない
ほどでもない、普通のスチルだなという印象です。
残念なのはシステム面。もう少し使いやすければ、もっと良かった。
ちょっと違った雰囲気の乙女ゲームをしたい方にはお薦めです。
声 (taxさん 2007-09-04)
全員悪人という変わった設定につられて購入してみました。
本当に全員極悪人です。ヒロインも汚い言葉を平気で吐くので引いてしまいました。
今時これは無いだろうと言う位システムが使い辛く、ストレスを感じさせる作りになっていてやる気を削がれます。
文章は回りくどく読むのが疲れる上、登場人物達に深みを感じる事が出来ないのが残念でした。
全年齢なのにも関わらずエロシーンや残酷シーンがあったのには驚かされました。
声優さんは豪華なので声目当てなら損はしないかも知れません
そう、あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ (自転車創業 2006年07月28日)
好みは分かれるが、まさしく『アドベンチャーゲーム』 (抄葉頭詩(サバズシ)さん 2007-04-03)
これはあくまで、『ノベルゲーの皮をかぶった』『アドベンチャーゲーム』です。
適当に選択肢選んでりゃクリアできるゲームではありません。
随所に謎解きがちりばめられており、自分自身で思考して解き方を見つけなければ先へは進めません。
とは言え、根気良く考えればきちんと答えは見つかります。
自分的には絶妙な難易度だったと思います。
ただ、キャラクター同士の会話が、冗長に感じられる人は多いかもしれません。
僕はアレが好きですが、拒否反応が出る人もいるかもしれません。
僕自身はラストを除いて、文句はありません。
いや、ラストも、文句……というわけではなく、「理不尽だなぁ」と(笑
そんなわけで、星4つとさせてもらいました。
噛みごたえのある作品 (maa_muuさん 2006-09-09)
非常に注意力を要求してくるゲーム。ノベルのカテゴリは正確でないと思います。
手に入れた情報を記憶として蓄積し、ここぞと思う場面で「セット」して使う、
「記憶管理」を駆使して謎を解くのですが、正直最初からかなり歯ごたえがありました。
画面、音を含め、得た情報を注意深く観察し、何度も試行錯誤を重ねていけば
(同じ箇所を何度も行き来する構成上、読み返し機能が重要)
へっぽこゲーマーの私にも何とかギリギリで解けた、意地悪なものではないです。
かといって、簡単とは泣いても言えないので、さくさく気楽に進めたい方や、
キャラ系ノベルゲー及び、アニメや美麗なグラフィック等を期待したり、
攻略を見て、準備してからやりたい時には、全くお勧めできません。
遊び手に、かなりの根気とやる気を要求してくる尖った作品です。
個人的にはシナリオもキャラ立ても納得がいき、充実感のあるゲームでした。
不満は、上記のように人や遊び方を選ぶ事、普通にやった場合、プレイ時間の短さ、
他作品にも言えるのですが、台詞回しに冗長な部分が多く、削れると思う部分が多々あり
読んでいてだれる部分がある事。会話のテンポをもう少し軽めにしても良い、と思います。
画面がアニメーションする部分では動作が重ーくなる事(マシンスペックのせいですが)
そして理不尽な事です(笑)賛否あると思いますが、個人的には是非続編を希望したい所です。
非常に面白いです (らんさん 2006-08-23)
自転車創業のゲームをはじめて体験しましたがこんなに面白いものだったとは。さかのぼってこれまでの作品もプレイしてみたくなりました。
選択肢などあってないようなヌルいノベルゲーに慣れきってしまっていた私は、購入するまでは正直「面白そうだけど、ちゃんとクリアできるかな〜?」と不安を感じていました。昔「YU-NO」をやったときのような、充実感は得られるが同時に途方もない時間と労力の消費を義務づけるゲームなのではないかと。
本作は、確かに頭を使いますが、その楽しさには、かなりハマりました。会話やキャラの設定が非常に魅力的だからです。
好みが分かれる作品かもしれませんが、はじめて自転車創業のゲームを買った一人のユーザーとして、間違いなくハマりました。
舞-HiME 運命の系統樹 修羅 (サーカス 2006年06月30日)
まさしく神作品 (蒼穹さん 2008-01-26)
タイトルどうり、まさに神がかっている作品です。
PS2版を買っていなかった人にとっては、これ異常なく楽しめることを保障しましょう!!
PS2版をすでに持っている人もきっと、この作品の面白さに引かれついつい手が出てしまうのではないでしょうか?
自分はちなみに、PS2用初回限定版、廃価版、PC版と殆ど全てを買ってしまいました。
「舞HIMEという原作を知らないからやらない」なんていう寂しい考えを持った方が居るとしたなら、それは大変嘆かわしいことです。
逆に自分からしてみれば、この運命の系統樹こそが真の舞HIMEだと思うのです。
(ちなみに自分は、アニメ→漫画→CD→ゲームと入りましたが)
「涙なしでは語れない」言葉自体は陳腐ですが、まさにこの作品はこの通りでしょう。
主人公と各ヒロインの深い絆からなる系統樹、悲しくも切ない二人の運命、それはまさに修羅の道……。
あまり言いすぎるのは、返って無粋なので止めておきますが、この歌い文句を恐らく恥ずかしげも無く言えるのはこの作品のみだと、私は思っています。
ただしひとつ忠告させて頂きますと、非常に分岐点が多い上に、ただヒロインを追いかければよいという訳でもないので、そこが難しい点です。(かといって、ヒロインを同時攻略しようなんて無粋な考えは起こさないで下さいね!)
最後になりますが、この作品をやりエンディングである「Silent wing」を聞いて、泣けなかった人が居たなら……その人はきっと一生泣けないのではないでしょうか?
(「会いたいよ……すぐに……いつもの場所で」EDを歌っているある御方は、この歌を歌う直前に御父上を亡くされ、その思いをこの歌に込めているとか、いないとか……。)
最高作品です (風香さん 2007-12-13)
前半と後半のギャップ…そして、多くの犠牲者と1人のHiME…… 正直、これほど涙を流した作品はありませんでした。こんなに悲しい恋愛があるなんて…もし興味があり少し鬱気味になる覚悟があるならぜひやってみて下さい。きっと、何かが変わるハズです。
音楽が素晴らしいです。 (naoさん 2007-01-13)
一通りプレイしてみてください。面白さに気付く筈です。
謎解きを含みながら女子生徒たちと仲良くなっていく他、
なぜ赴任してきた学園が恋愛禁止なのか、普通に考えていては
解けない謎もプレイしていく内に分かっていきます^^
特に注目して欲しいところは、最初から一人のキャラに絞る
事です。まぁギャルゲーですから当然ですよねw最後まで
頑張ってください!
とにかく綺麗! (ギップリャさん 2006-09-12)
グラフィックは言うまでもありません。ゲーム的には選択肢がちょっと少ないかな・・・それまではひたすら画面を見てるだけ(読むのが面倒なのでほとんどすっとばしてました)キャラデザもコミック版よりは良かったのですぐに違和感はなくなりました。舞HiMEファンにはオススメです!
作品全体に漂う雰囲気が・・・ (エクセリアさん 2006-07-01)
昨日購入して、とりあえず2人クリアしました。
前作と同様に前半パートは主人公が周囲と触れ合い、また女の子も能力に目覚めつつあれど、幸せな日々を過ごしていますが、後半では一気にシリアス路線に突入し、怒涛のラストへと雪崩れ込んでいきます。
この作品の痛い所(決して悪い所ではない)は、誰か一人しか救えないという、厳しい現実を曲げなかった所です。この点は賛否両論あるかと思いますが、私としては素晴らしい選択だと思います。最近は勇気だあんだでハッピーエンドにしてしまう作品が多い中で、こういう最後まで厳しい視点で臨んだ作品には最大限の敬意を表すべきでしょう。
・・・とまあ厳しい物言いでしたが、静流ルート最高で〜す!
ふしぎの海のナディア ~ Inherit the Blue Water ~ (サイバーフロント 2006年06月02日)
サクラ大戦4 ~恋せよ乙女~通常版 (セガ 2006年05月25日)
planetarian ~ちいさなほしのゆめ~ 初回版 (KEY 2006年04月28日)
高っ! (エメラルド日本刀さん 2008-08-29)
ここに出品してる奴らボリ過ぎ。
アキバじゃ4500円で買えます。
とてもピュアな作品です。 (TMさん 2007-05-21)
短いながらも、とても素晴らしい作品です。
とても純粋な物語で、最期には感動の渦に包まれます。
心が痛むつらいシーンがあるので、1度きりのプレイでしたが、充分に記憶に残っています。
「プラネタリウムはいかがですか?」という始めの言葉を聞いただけで泣けてきます。
是非やって欲しい作品。 (コロナさん 2007-05-08)
作品のストーリーで惹かれてやってみました。
一人の少女の形をしたロボットの儚い夢・・・
笑うところもありますが、最後はきっと感動で泣けると思います。
絵で判断せず、いろんな人にやってみてもらいたい作品です。
値段の割に (有希さん 2006-06-28)
上質なSFだと思います。崩壊した世界で、それを知ることなく勤勉に働き続けるロボット。そのズレたロボットに思わず笑ってしまうこともあれば、胸を痛めるときもある。シナリオも音楽もなかなか良いと思います。
ただ、選択肢がない一本道であることと、それほど長い作品ではないのでボリューム感は少ないと思います。そのあたりは値段相応といえるのでは無いでしょうか。
既に初回版はありませんが、是非通常版をプレイしてはどうでしょう?
大好きです。planetarian。 (erryさん 2006-06-11)
DL版からプレイしていましたが、大好きです。
ストーリーが本当に切ないです。
最後のあたりはどうしようもないくらいゆめみが可哀相でした・・
本当にその姿に心苦しくなって、切なくなって、気づけば泣いていました。
とにかくあまりにも感動的です。下手な純愛物より全然いいです。
絶対に買って損はしません。恥じる要素のない名作だとおもいます。
そして、このゲームをしようとしている皆様へ。
結末をご覧になってください。きっと何か心に感じます。
planetarian~ちいさなほしのゆめ~ 通常版 (KEY 2006年04月28日)
いや〜 また泣かされてしまいましたよ。 (藤井 光さん 2009-07-24)
初めは少し面白みと言うのを感じない作品ですが後半からいきなりくるゲームです。そして最後のシーンのとてもあっけないやうに見える最後に涙を奪われます。このゲームこそ名作と呼ばれるにふさわしい作品だと思います。真面目にプレイしていれば3時間たらずで選択肢無しで終わるゲームですので時間のない人たちにもお勧めの作品です。短い時間で感動をお届けする。この作品を見た後はプラネタリウムに足を運んで見るのも風流だと思います。テーマ曲はあの宮沢賢治さんの作品。銀河鉄道の夜、双子の星の中にでてくる詩が使われています。keyの見どころはやはり作品(シナリオ)だけじゃない!
記憶、「私」として生きるための糧 (liezさん 2009-01-28)
心とは、魂とはどこにあるのだろうか。
記憶?身体?それともそんなものは存在しないのか。
私はこう思う。それは「私を覚えていてくれる誰か」の中にあるのではないか。
この物語はヒトの、ロボットの、そして忘れ去られた街、星々の中にさえある、誰かとの間に交わされ、宿った「記憶」によって紡がれたものである。そしてそれを生きる為の唯一の糧とし、信じ続けた者の物語だ。
その「記憶」はだれにとっても大切なものである。誰かの中に「私」の記憶が在る限り、それを信じ続ける限り、「私」は「私」であれる。だが、それは現実の中ではしばしば失われる。信じられる社会、誰かのいない厳しい状況の中では「私」はそれを写す対象をなくしてその形を失ってしまうからだ。だが彼女は自分を必要とし、笑いかけ、そして泣いてくれたたくさんの人々、彼らとの間に交わされた想いの記憶の上に、たとえそれがすでに形をなくし返ってこないものであっても、ただ信じ続け、日々「私」であろうとしている。この物語はそんな彼女に「今」の中でしか生きることを許されなかった主人公が出会うところから始まる。孤独の中で、交わされた記憶、風景が日々失われてきた彼にはどう映ったろう。日々失われ続けるそれらは紛れもなく彼の過去であり、今しかなかった彼には信じ続けるということは無意味だったことだろう。だからこそ、彼は彼女の中にまぎれもなく宿った「心」、「魂」を見つけたのだろう。(そしてそれは我々が現実の中で日々摩耗し、失いがちなある感覚を想起させ、痛みと共に残る静かな心のふるえと共にこの物語は終演する)
それは始まりであり終わりだ。それはここにあり、そして「帰るべき場所」にもある。彼女は初めからそれを知っていた。天国。サーモンに想起された故郷の風景に返っていった先達も最後にそれを知り、抗えなかった。厚い雲の向こうにあるはずの星空を見上げた記憶を思い出した彼は、帰る場所を得たことで明日を生きること知った。
彼は「彼女の心」を抱いてどのような人生を歩むのだろうか。
星空に浮かぶロボットの神様が、きっと導いてくれるだろう
単なるギャルゲーと思ったら... (fjttさん 2008-11-17)
パッケージの印象やKEY作品であることからファンタジックなギャルゲーと思って始めたら、良い意味で裏切られました。
最初音声反応システムのような「ゆめみ」が、何を考え、なぜあのような行動を取ったのか後半次第に明らかになってゆき、「ゆめみ」の心(?)に共感できました。ラストでは涙が止まりませんでした。
別に知らなくても十分感動できますが、ロボット3原則等のハードSFの知識があるとより楽しめると思います。
音楽が素晴らしく、再プレー時にGentleJenaがかかり始めたとき、また泣いちゃいました。
やはり泣きました (おさる6801さん 2008-05-12)
ストーリーは一本道で、シナリオ選択はありません。
でも、それがこのゲームの特徴だと思います。
短編小説で、読み終えるには、飛ばさず読んで2時間位で、終わります。
しかし、やはり最後は泣いてしまいました。
でも、悲しい泣きでは無かった様な気はします。
ホロっと、目に滲みる感じですね。
シナリオに視点を置くなら、Bestです。
価格以上の内容 (makotoさん 2006-10-23)
Keyのキネティックノベル第一弾。
AIR,CLANNADでシナリオ(サブ)を担当した涼元悠一さんの作品のため涙を誘うものとなっています。
2〜3時間程度あれば読み終わる内容ですが、そこは価格との折り合いで問題ないかと。。
序盤〜中盤にかけてのしっかりとした物語と違い、終盤の急展開(特にゆめみの変化)にはちょっとウ〜ン・・・と唸ってしまいましたが、それでも泣いてしまいました。
SSとして考えればとても上質で子供から大人まで薦められるものだと思います。
今作も音楽はとっても素晴しいです。Keyさんの作品はどれも素晴しい音楽なので正直音楽目的で買った部分もあります。
次回作も期待します。
神曲奏界ポリフォニカ 1&2話 BOXエディション (ocelot 2006年04月28日)
主人公とテキストが気持ち悪い (冷凍マウスさん 2008-08-01)
私がこの作品に入った経緯はアニメ(1話見るの止め)→漫画→再度アニメ→本作品です。
アニメの方は主人公が気持ち悪かったり、バイクが単身楽団に変わるのがチープで止めました。しかし、改めて漫画の方を手に取って見ると作画が良く、コーティが可愛かったので再びこの作品に触れる機会を得ました。
漫画版では主人公の愚鈍さ・浅慮さが割とあっさり書かれているので、それほど不快にならずに読めました(コーティ補正あるため)。ですが、本作はその主人公の短所が詳細に書かれ、より主人公の短所が強調されているように思えました。今風に言えば空気が読めない人であり、その長所とされている優しさも人のためになるような優しさではなく、要領が悪さ・愚鈍・浅慮といった短所故に人間関係に臆病になっているだけにしか感じませんでした。
感じ方は人それぞれですが、本作に上記のような点が強調され説明されているので、私には合わない作品でした。また、アニメ版(未来)を見る限りこの主人公に成長が見られない点も、過去編である本作をプレイする上で、モチベーションが下がる一端になりました。
小説版よりも先にこちらをぜひ! (鑑定人@寝不足さん 2007-09-03)
キネティックノベルという聞き慣れないジャンルでしたが、パッケージのキャラ達が凄くツボだったので購入してみました・・・結論から言うとこれは良い!!
価格が非常に安かったので(基本はノベルという事もありますが)、クオリティー的にどうなのだろうか?と多少不安もありましたが、プレイしてみてすぐに杞憂だと分かりました。大変レベルが高いです。
精霊という存在自体はゲームや小説においてはそれほど目新しくはありませんが、精霊と人間を結ぶ「神曲」、そしてそれを奏でる「ダンティスト」という人々と「単身楽団」という楽器。これらの設定がとても斬新です。
ダンティストになることを志す主人公・フォロンの元に現れた紅い精霊・コーティカルテ。彼らをはじめ、登場するキャラ全てが大変魅力的です。
基本デザインはもちろん、表情パターンも豊富で、さらに声優陣によるボイスも良し!
現代世界をベースに精霊や神曲といったファンタジーを見事に取り入れた世界観もさることながら、時には笑い、時には涙するようなエピソードが巧みに組み込まれ、プロローグが終了する頃には既に虜に。
また、「神曲」の名に恥じない音楽と主題歌も大変素晴らしいですね。
口では説明しにくいので是非ともゲーム本編やサントラの方で体感してください。
ところで、この「ポリフォニカ」には小説版もあり、内容も異なりますが、まずはこのキネティックノベル版を先にプレイしてから小説を読むことを強くオススメします。
美しく豊富なビジュアルと世界を彩る音楽とキャラクターのボイスを先に体感しておけば、小説版を読んだ時により深く感情移入できること確実です。
ストーリーの流れ的にも、キネティックノベル版の続きが小説版という感じですので丁度良いでしょう。
すごく楽しかったです。 (やすさん 2007-08-12)
出会いからの事が、よく解りやすいし、ホォロンの成長していく所がとても良かったです。
学生時代の話 (JMさん 2007-06-01)
私は先に小説(ストラグル・クリムゾンまで)を読んでから、
こちらを読みました。
ちょっと本より高かったのと、
この手のソフトになじみがなかったので、
つい小説を先に読んでしまったのですが、
先に小説を読んでしまっていると、
色々な事がなんとなく分かってしまっていて、
「何々??」というドキドキ感が今ひとつだったので、
小説より先に読みたかったです(残念)。
なので、まだ小説を読んでいない人はぜひこちらを先にやってください!
小説に比べれば値段は高いですが、
内容(分量)も多いので、十分にその価値はあります。
今ならすでに3&4話完結編も出ているので、
次が気になってもすぐに次が読めますよ!
祝ポリ赤アニメ化! (北陸探検隊さん 2006-10-17)
この作品は富士見ファンダジア文庫大九回長編大賞を受賞した
「榊一郎」氏が送る精霊と人を繋ぐ「音楽」を軸としたファンダジーストーリー。
榊氏は端正な文体で沢山の良質作品を早いペースで残される凄い作家さんです。
文体の好みは色々あるでしょうが、癖が無く読みやすい上、解りやすいので結構時間が経っていてもスラッとストーリーを思い出せます。
絵氏の「神無月昇」氏はアダルト原画として活躍中の方なので、キャラの立ち絵からも
エロスな感じがビビっと醸し出ています(笑)
イラストは綺麗でグラフィックも良い色具合です。
ただ「PCで読む小説」+「値段も安い」為かイベントCGは少なめ。
まあ普通の本小説と同じくらいなので気にはなりませんが。
主人公は控え目で優しく、実力を秘めた(気付いてないし過信していない)青年フォロン。
ヒロインは小さくかわいい、且つ偉そうなツンデレ高位精霊コーティカルテ。
その他にも後輩キャラ、良き同僚、良き先輩、謎の多い学園長などバランス良いキャラ構成。
ストーリー構成は、しっかり読み手の手を引いてゆっくり案内するかの様に流れていきます。
私の感想としてはあっという間に終えてしまう…それほど引き込まれました。
システムはキネティックの基本なのか「フォント設定」「CG鑑賞」「ミュージックモード」
など完備。
是非アニメの前に、来年に発売が決まった3&4話「学園編」の完結編がリリース前に
そして出来れば全ての小説の「全色ポリ」を読む前にこのPC版を読んで欲しいです。
ここからポリフォニカが始まったのですから。
Myst The Collection (輸入版) (Ubi Soft 2006年04月25日)
RIVENはWin95のままでした (あっちゃんさん 2007-07-09)
Mystシリーズが大好きで久しぶりにやりたくなっていたところをこの商品を発見。商品説明に「Windows XP」とあったので、新しいマシンで遊べなくなっていた「RIVEN」もついに・・・というウキウキ気分で購入!しかしながら、「RIVEN」は旧バージョンのままでした(5枚組CDで、Win95!)。「RIVEN」目的で購入したので、全く意味がありませんでした。もちろん、通常の方法でのインストールはできず・・・(T_T)。結局、ツールのお世話になりました。他のディスクですが、「Myst」はMasterpiece Editionで CD、「Exile」以降はDVDでした。ちなみに、全て「Vista」にも入りました。もう少し下調べしてからにすれば良かったな〜と後悔していますが、シリーズ全て揃ってこのお値段ですので星4つです。
Tomb Raider Legend (輸入版) (Eidos 2006年04月07日)
やはりトゥームはPC版に限る? (クラブAさん 2009-09-05)
トゥームレイダーシリーズは十年以上も前にパソコン版のトゥーム2をやったのが最初です。当時はパソコンのパワーが低かったせいで、一度死ぬとロードがめちゃくちゃ長かったですが、それでも3D空間を自由に見て回れるトゥームの魅力に魅せられ、死ぬたびにモニターに向かって罵声を浴びせつつも最後までクリアすることができました。爾来、このシリーズの大ファンです。今回のレジェンドですがとてもよく作られていると思います。少なくとも前作の「美しき逃亡者」に比べるとビジュアルもシステムも格段によくなっています。またXBOX360版のレジェンドと比べても高解像度でロードも早く操作性や難易度の点でも非常に遊びやすくなっていると思います。すべてのシリーズ共通して言えるのですがやはりトゥームはPC版のほうがやりやすいです。明るくてきれいなので落ちてるアイテムや次に進むべきルートがわかりやすく、作りこまれたビジュアルが堪能でき、なによりトゥームでよくある暗闇状態でストレスを感じるということがありません。値段も手ごろなので以前少しやって投げ出してしまった方も、もう一度挑戦してみてはいかがでしょうか。
輸入版は超お買い得なんですよ。 (ヒマジンさん 2007-10-31)
私はPC版のシューティングゲームが好きなのですが、それ以外のゲームではララが好きです。
ゲーム画面の美しさやストーリー、それにPCへの要求スペックが高くありませんので良く出来ている方ですが、シューティングの場面だけは出来が悪いです。
この出来の悪さはTomb Raiderシリーズ全てに共通しています。
射撃しながら自由に移動できると言う、いわば常識的な動作が出来ません。ですから射撃シーンだけは諦めています。さて英語輸入版の利点は価格が安い事と語学の勉強になることです。英会話が出来なくてもゲームは出来ますので私と同じ節約派(貧乏人とも言いますが)にはお勧めです。
ちなみに私はゲーム類すべてPCの英語輸入版です。ネットの体験版を試してから購入します。PSなどのゲーム機は持っていません。
true tears ~トゥルーティアーズ~ 初回限定版 (La'cryma 2006年03月31日)
「本当の涙」 (新風さん 2006-04-23)
キャラは結構サブも合わせると多いほうで、攻略も一部のキャラを除くと楽。
ただし、ゲームシステムがイマイチ。
さらに、シナリオも若干物足りないと感じている。
なので☆は3。
良いゲームだとは言える。だから、本当に買いたい人だけが買うと良いだろう。
ゲーム性&キャラは最高!しかし… (鳴海柳也さん 2006-01-29)
依緒ちゃんは“犯罪クラス”の可愛さを持つロリキャラです(ぇ
体験版をプレーしましたが、ゲームは非常に面白いです。
現時点で攻略できそうなキャラは5人ですが、まだまだ増えそうな予感があります。
しかし、To Heart2のように『全年齢対象→18歳以上対象』と新要素を増やして移植する可能性が…
PS2あたりにも移植しそうです。
ですので、購入したい方は移植版が出るのを待つか、今買うかの選択をしてください。
true tears ~トゥルーティアーズ~ 通常版 (La'cryma 2006年03月31日)
全然良くないと思えませんけど… (任何さん 2008-02-27)
初めてゲームを知った時、キャラの姿は可愛いで、私の好きなタイプで、ストーリーは面白そう気がしたから、プレイ始めました。
最初に、私は中国語版ゲームを買って、ジャケットで「需要做好流干眼涙的準備(あなたの涙を全部流れ出せるかもしれないので、心の準備をしてください)」って文字がありますから、もっと気になりました。
でも、柚子ルートだけをクリアした後、こんなに大したもんじゃないなぁって思えました。
第一印象は、主人公はダメダメだなぁ…です。
言ってることや考え方などは、すごく単純で、子供っぽすぎです。
このゲームは、少し純愛っぽすぎでしょうか…
それに、ストーリーや選択肢の設定は繊細じゃないんです。
総体的な式様は私プレイしたの『ギャラクシーエンジェル』の三作のに似ってるんです、選択肢を選び後で、好感度の変化は音で表示されますしね。
『ギャラクシーエンジェル』みたいに、各ヒロインルートの筋は同じ部分があるけど、この『true tears』にはとても感動なことがありません。
選択肢でどちを選ぶといいのかって迷ってことがよくあります。
まぁ、この難しいところは、このゲームの長所かもしれないんでしょうか…
それで、エンディングは突然なのだ気がします。
ちょっと誰が恋人になってもいい気がてきました。
主人公のことやストーリーや選択肢について感想を言って、このゲームは平凡なのと思います。
そうだ、ゲームのBGMも普通です、るいのテーマBGMは良いと思いますけど。
まぁ、長所がないわけじゃありませんけどね。
例えば、ゲームのCGは多いで、すごく綺麗と思います。
それに、テーマ曲の「Tears in Snow」と「君とあしたへ」は素晴らしいです。
つまり、この『true tears』は、私今までプレイした恋愛アドベンチャーゲームで、一番平凡なのです。
ストーリーは悪くないけど、『ギャラクシーエンジェル』に及ばないんです。
主人公やヒロインの設定が嫌いじゃないけど、『メモリーズオフ』シリーズに及ばないんです。
立ち絵とCGは綺麗けど、『D.C.‾ダ・カーポ‾』シリーズに及ばないんです。
恋愛アドベンチャーゲームが好きの人たちはこのゲームをプレイすると損はしないと思いますが、過度の期待しないほうがいいです。
何とも・・・ (ホゲさん 2006-04-17)
あまりにも無難すぎて、特徴の無いつまらないゲームに仕上がってます。
ストーリーもキャラの個性も貧弱で、散々出尽くしたような内容ばかり
だから、どこにも感動なんてできないですし・・・(汗
思ってより微妙・・・・。 (thesunさん 2006-04-04)
自分的には思ってたより感動しませんでした。
まぁ自分は滅多に感動しませんがね(ぁ
グラフィックや音楽は結構よかったですけどストーリーがちょっと微妙でクリアした時に物足りなさMAXでした・・・。
まぁそんな感じです^^;
逆転裁判 2 PC (説明扉付きスリムパッケージ版) (ソースネクスト 2006年03月31日)
逆転裁判 3 PC (説明扉付きスリムパッケージ版) (ソースネクスト 2006年03月31日)
逆転裁判自体は面白いのですが (DDさん 2007-02-28)
1,2と面白くやらせて頂いて喜んで続編の3をやりました。
完全に個人的な見解になってしまいますが
1では少し簡単すぎたが爽快感は楽しめた。
2では考えるところが多々あり、達成感がひとしおだった。
3は話が進むにつれて法廷パートと探偵パートの繰り返しが頻繁に起きます。
そして探偵パートが嫌に長い、、、自分は法廷でのやり取りを楽しみたいのに探偵パートのほうが難しいし長い、、
流石に嫌気が差してしまい攻略サイトを見てサクサク勧めてしまいました。
これ系のゲームは2週目をやる楽しみや、やり込み要素を増やすことができないので、続編となると、どうしても話を長く複雑にするしかないのは宿命かと思いますが、個人的に2が丁度よかったかなと思います。
さすが逆転裁判! (nasakaさん 2007-01-08)
1と2は携帯サイトからアプリをダウンロードしてすでにやっており、すごく楽しかったので3も買いました(なぜパソコンソフトを買ったかと言うと、携帯サイトではまだ配信されておらず、かつアドバンスは持っていないからです)
使い心地は・・・何より、見やすいです。
パソコンと言う大画面で見る逆転は迫力も満点。
ゴドー検事の「異議あり!」の声はめちゃめちゃ低くてコワいくらい(^^;
目にも優しいので今度発売されるDS版と迷ってらっしゃる方がいましたらパソコン版をおすすめします。
そして内容について・・・これも文句なしです。
今回は第一話からかなり重要な物語になっており、これが第4話、5話とリンクしてきます。
証人となるキャラも相変わらず濃いキャラばかり。
パート2では殺害トリックに納得のいかないものもありましたが、今回は逆に「何でこんなトリックが考え付くんだろう!?」というようなとんでもないものも結構出てきて、トリックだけを比較したら3が一番おもしろいのではないかと思います。
過去に出てきたキャラも再登場します。
1と2をやってからプレイすることをおすすめします☆彡
納得。 (飲んだくれぇさん 2006-12-28)
今までアドバンスを持っていなかったのでできませんでした。
しかし、今回のPC版ですることができました。
なかなか面白かったので、お勧めします。
【数量限定特価 】 逆転裁判2 PC (ソースネクスト 2006年03月31日)
逆転裁判 PC 1・2・3セット (説明扉付き辞書ケース版) (ソースネクスト 2006年03月31日)
テンポの悪さとバグが残念 (ショウ・アマさん 2008-11-01)
言わずと知れた元祖裁判ゲームの3部作が1パックになって遊べる!GBAを持っていない自分にとって、これはお得だと思って購入したのですが…確かに遅いですね、メッセージスピード。表示スピードは変更できないし、ボタンを連打しても早送りできません。このためテンポがかなり悪く思えます。セーブデータは一つしか保存できないので、バグでデータが消えるとだいぶ前からやり直しになります。裁判パートで選択肢を選ぶ場面があるのですが、そこで証拠品ファイルを開くと、そのあと選択肢の文字が消えて見えなくなるバグがあります。捜査パートで集めた重要な情報を裁判中に確認したいのに…このバグには愕然としてしまった。一部の少々濃すぎるキャラが鼻につくが、ゲームの内容そのものはなかなか楽しめるものでした。コストパフォーマンスは低くないのですが、テンポの悪さとバグが残念なソフトです。
追伸;「2」「3」は、一度見たセリフの早送りは可となり、文字が消えるバグは解消されていました。
強制終了が起きます (高見さんさん 2007-12-11)
僕の環境だけなのかもしれませんが、2・3では最初の5分で強制終了します。
ソースネクストのサイトにあるパッチをあてても強制終了が起きて、ゲームの続行が不可能。
特別、このソフトが安かったわけではないので、素直にGBAで買った方がよかった気がします
ゲーム自体は面白いだけに残念です
メッセージスピード遅すぎ!! (ドアドアさん 2007-07-19)
ゲームの内容はもはやいうまでもなくすばらしい。3セットでこの値段リーズナブル
。残念ながらケータイゲームよりもメッセージスピード遅すぎです。イライラします。
そこを我慢しよう
ハリウッドやTVドラマなんか大嫌い! (chinaさん 2007-01-04)
なスノビッシュな中2病な僕でも楽しめた。
子供向けという意見もあるし、
僕みたいな、刑事裁判を実際に経験した人間にとっては、
ありえない部分が多いが、これは今時な良質な、おとぎばなし。
2のサーカスの話など、
現実ではありえない事と人間の本質という
相反するものが、非常にギリギリなリアル感で展開される。
不覚にも捜査段階でイライラしてしまったら、
もうハマったと思った方がいい。ラストまで行くしかない。
こういった絵が嫌いな人ほど、是非、寝る前にベッドサイドで、
ゲームボーイアドバンスで、やってほしいゲーム。
ゲームの本質とは? (旧ゲーム狂さん 2006-09-30)
低年齢の人は例えば仮面ライダーはカッコイイから好きとか、○○は可愛いから好きとか、そういった要素で
はまる傾向がかなり強い。
これを前提にすると、このゲームはマニアか低年齢を対象としたゲームと言えます。
なぜなら、このゲームに関して語られる内容はゲームのキャラクターに関することがほとんどで、
そういう人がこのゲームを高く評価しているからです。
法廷バトルとうたっているから精神年齢が大人でも楽しめると思っては間違いで、そういう人が買ってしまうとがっかりします。
また法廷パートと探偵パートが約半々で、探偵パートは足枷に過ぎず、法廷パートを楽しみたい人はイライラします。
GBAは低年齢向けだったからまだ良かったが、より高年齢の多いであろうPCで出したのは意味が解りません。
特別安くなってもいないので、どうしてもやりたい人はGBA版を買いましょう。
Sherlock Holmes: The Mystery of the Mummy (輸入版) (Ascaron 2006年03月24日)
大航海時代 Online スターターパック (コーエー 2006年02月23日)
初心者に捧げる大航海のスタートライン (大西さん 2006-03-27)
先月スターターパックを買いました。
開けてビックリ玉手箱なんと付録がついていたのです。
80Pに及ぶ攻略冊子、雰囲気たっぷりの世界地図、
出すのが勿体無いレターセットなどです。
付録もさることながらこのスターターパックについているCD−ROMで
大航海時代の世界に入れます。
オンラインをやってみたい方は今すぐこの商品を買ってみてください。
星の王女 光のつばさ 全年齢版 (美蕾 2006年01月20日)
シナリオ△、絵○… (ももさん 2008-02-17)
細かいことを言うと星3.5です。
設定とイラストは90点
(背景は30点…)
シナリオは65点
ちょっと辛口になるかもしれないのですが、シナリオのチープさが目に付いてしまう作品です。
はっきり言って企画段階でなんとかならなかったのでしょうか?
壮大な世界観のはずなのに、あまりにも厚みが感じられず、もったいないです。
トントン拍子にストーリーが進み、捻りもこれと言って無し。
どんでん返しなんて死んでも期待してはいけません。
同じようなゲームでも「遥か〜」辺りは骨組みもしっかりと作られていて、
違和感の無いキャラの登場、ボスキャラを最初に出しておくなどの配慮がされています。
反してこの作品は敵が単品でポツポツと一回限りで現れ、
しかしそれも特に必然性がありません。
納得がいかないのはラストで、
なぜラスボスが一人で迎え撃とうとしているのでしょう(汗)
もっと配下とか、予想も出来ないような強大な力を持ってるとかだったら
まだ納得ができるのですが、あっさり倒されるし。。
良くも悪くも恋愛だけを重視しています。
ルートによってはラストあたりで突然知らないキャラが出てきて、
知り合いっぽい会話が続き面食らったりもしました(バグでしょうか・・)
上記のことがあり、ライターさん少ないのかなと思いましたが
かなり多数で書かれていたようで。
なんというか、応援しているので頑張ってください。
この作品はほぼ絵だけで救われています。
ときめかない乙女ゲーム (るきさん 2007-03-27)
美蕾さん特有のいい加減なシナリオが最も顕著に現れている作品です。
(ファンの方申し訳ない^^;)
美蕾さんのシナリオは正直言ってご都合主義の展開ばかりでどうも…と感じてしまうのです。
今回は主人公が個人的に割と好きなタイプだったのが救いでした。
キャラは個性的ですし(イラストも好みです)、設定なども面白いと思いますがそれを生かしきれて居ない。
あまりに無意味なシーンが多くイライラ。
意味を持たせる為にシナリオをもっと練って練って練って納得の行くストーリーを展開して欲しい。
説明が一人称になったり三人称になったり…ライターが複数居るにしてもまとまりがなさすぎます。
また乙女ゲームと呼んでよいのか疑問符が浮かんできそうな稚拙な演出。
例えば…
戦闘で主人公が危ないシーン、普通なら好感度が高いキャラが自然と助けてくれてそこにときめくものなのだと思うのですが、助けてくれる相手を選べちゃうのですよねぇ…。
「あっ、○○君が助けてくれた」といった感じで男性の名前が全て出てきてそこから選択出来る。
殆どのシーンで相手を選べてしまうのではっきり言ってときめきが1/10くらい下がりました。
絵など好みで、突っ込みどころ満載のストーリーなど細かい所を気にされないおおらかな方でしたら楽しめるかと思います。
キャラは… (めぃさん 2006-11-09)
キャラは魅力的でそこそこ面白いって感じでしたが、作りが雑な気がしました。戦いのシーンも使い回しっぽく、最終的にあるキャラのEDで登場したサブキャラのアフレコの酷さ…声優ではないでしょ?みたいな感じで一気に冷めました。あそこまで酷いアフレコは滅多にないと思うのでそれを楽しみの一つとしてED目指すのもいいかもしれないですね
面白くない。 (ёЯΙ◆ραΙηさん 2006-06-11)
なんか、つまらん。星の王女 1・2・3して、 これが一番つまらなかった(−Q−)絵もあんまりよくないし。音楽はいいと思うし 世界観もいいと思う…けど、何かがつまらなくしてる。ありきたりのキャラ設定か?無意味な 属性か?多すぎる女キャラか? だらだらと長いだけのストーリーか?とにかく 心に残らない。ときめかない。
勿体無いです (ツグミさん 2006-06-06)
面白いんです。なんだかんだいって面白いんですよ。
でも、シミュレーションなのが勿体無いです。
この設定で、このストーリーでシミュレーション(アドベンチャー?)なのは、すっごく勿体無いような気がします。
キャラとモンスターの戦闘シーンもあり、尚且つキャラそれぞれに属性があるのなら、もっとそれを活かしてほしかったです。RPG・・・まで面倒臭くなくていいから、せめて戦闘シーンは文章じゃなくてRPGみたいにコマンドでプレイしたかった。
文章だけだと、どうもキャラそれぞれの個性が分かり辛くて、キャラそれぞれに固有の属性があることを、ラストではすっかり忘れてしまってました。これじゃ、初期に出てきたお婆さんの行動がすっかり無意味になってしまうような・・・(汗)
設定を活かしきれてないシステム・流れが非常に残念です(涙)
逆転裁判 PC (説明扉付きスリムパッケージ版) (ソースネクスト 2005年12月23日)
内容はいいのですが・・・ (poco a pocoさん 2009-04-09)
ゲーム自体は面白いのですが、エラーが多いです。ゲーム中にいきなり再起動が始まってしまったり、データを保存したら初期状態に戻ってしまったりするのは、うちのパソコンだけなのでしょうか?ふつうのXPを使っているのですが・・・
はじめて買ってみて。 (M.Aさん 2006-02-09)
値段から考えると、こんなもんでしょう。
フル画面でゲームをしていると途中で画面全体が
真っ白になってしまいます。
PCはXPを使っていますが。
法廷バトルを大画面で! (脳内スイッチさん 2006-01-31)
GBA,DSでもリリースされた本作がついにPCでも移植・・・ということで。
携帯機だと画面が小さくて見づらいとか、暗いとか、視力が落ちる・・・という理由でまだ遊んでいない人もいたかと思います。
しかし、パソコンなら画面も大きいし、声の音量も変えることが出来て
より迫力のある法廷バトルが楽しめると思います。
しかも値段がGBAの廉価版並みとあっては・・・・DS版の追加シナリオに興味が無いなら、こちらのほうが安上がりでいいと思います。
アドバンスからの移植品です。 (キューちゃんさん 2005-12-15)
現在、巷で大人気な逆転裁判(アドバンスバージョン)の移植版です。
つまり、この前発売された「逆転裁判蘇る逆転」(DSに移植したバージョン)のとは違い、
今回はアドバンスの頃の内容を一切変えたり付け加えたりしてないので、第4話までしか収録されておりません。
第5話はDSバージョンでのみプレイ出来るということとなっております。
その辺はお気を付け下さい。
しかし、逆転裁判は何度しても面白いゲームです。
初めてプレイする人には他のゲームでは体験出来ないような楽しさを、再度プレイする人には新たなる発見を見い出してくれるはずです!
今まで、逆転裁判をしてみたかったけどアドバンスは持っていないという方、一度PCバージョンで試してみたら如何でしょうか?
AS・ラビィ☆愛蔵版 (工画堂スタジオ 2005年12月22日)
ASは本編以外は黒歴史だと思うのだが… (RVR-42さん 2006-03-10)
エンジェリックセレナーデとその関連商品を一つにまとめたセット版。
確かに値段だけを見るとお買い得な気もするのですが、エンジェルラビィの方は中途半端なファンディスク、アニメに至っては1話だけしか作られてない微妙な作品であり、その辺をあえて入れる必要があったのかどうかはかなり疑問。
と言うわけで、コレクターズアイテムとしてはともかくゲームを楽しみたいのならASDVDを買った方がよっぽど良いのではないかと。初回特典として同梱されていた音楽CDその他も入っていませんし。
あう!ラスティ再び (sakuramizukiさん 2006-02-09)
2002年に発売されたASDVD〜生まれたばかりのLoveSong〜
まじかるトワラーエンジェルラビィ☆傑作選、OVAラビィ☆と
AS発売前に発売されたプレリュードディスクを含む豪華仕様の
エンジェリックセレナーデづくしの一本となっていてそれぞれの
楽しみ方が出来ると思うのですが、1つ残念なのはプレリュード
ディスクのオーディオ部分がカットになった所でしょうか。
その辺がなければ間違えなく五つ星認定です。
状況開始っ! (工画堂スタジオ 2005年12月16日)
コンセプトは悪くなかったのだが…… (ケロコロLOVEさん 2008-06-13)
工画堂の今までの路線を合わせたような作品ですね。軍事+学園+恋愛ADVという。ただ、練り込み不足というか、前設定が重すぎて、実シナリオが軽すぎた感があります。設定上は卒業すればすぐ前線行き、要は「命のやり取り」の世界にゆくわけですが、そういった訓練や緊張感がやたら薄い。例えば自衛隊のような「専守防衛に徹する」組織の構成員を養成するとか、彼等の学校の後に訓練機関あるとか、戦況がこれほど逼迫してないとか、このシナリオならばどこかにワンクッション置いてやらないと苦しいものがありました。伏線の未回収のような部分もあり、攻略しているキャラクターのシナリオでそれは痛手でした。CG枚数も少なく、絵は好みでしたが塗りがあまりに初心者。悲しいかな、どこをどう塗ったか「作業」の手順が丸裸です。音楽・声優陣の演技などは特にこれといった難点は感じられませんでした。個別シナリオは一人につき約2.5〜3時間もあれば終わり、盛り上がれたのは月山シナリオだけでした。まったくもって、いろんな意味で惜しい一作でした。 余談。後にブームになった某てっ☆ぺいよりも先?に「ダラ」(北陸地方などでみられる罵倒ないし蔑称の方言です)が見られたのは地域住民として画期的でした。
評価開始っ!(笑) (raiさん 2006-12-29)
全年齢対象。
今1つボリュームに掛ける作品。
攻略ヒロイン=女性登場人物(声有)計6名、それら全てに個別エンディングが存在する。物語は選択式を採用。平均攻略時間約3時間(1人目の場合で)
個人的にはOP曲は今いち趣味ではない。攻略ヒロインが個性豊かな事がこの作品の最大の売りなのか!?(笑)幼馴染、年上等・・ちなみに私は月島先輩が一番いいなぁ・・と(笑)
怪盗アプリコット 完全版 (拓洋興業 2005年12月16日)
う〜ん萌がない! (さりおさん 2006-04-20)
主人公の声が高すぎてオフにしました引いた(汗)男性キャラは格好いいのですが服装が皆、制服やシンプルなものが多くラストまでそのまま(汗)CGによっては別人の様な、というか別人な顔で戸惑いました(Θ_Θ)主人公の私服はピチピチのキャミ?に短い短パン、ヘソだしと、全く可愛くなくてイケイケって感じで好感が持てませんでした。角度によっては裸みたい(汗)CGも海のシチュエーションが多すぎ!シチュエーション萌がない(-_-)ハードな特訓や卓越した運動神経という設定の割に活躍するシーンも少なく可なりガッカリ。一応フルコンプしましたがもう一度やろうとは思いません。まぁ攻略は簡単でテンポも良かったので、好みのキャラがいれば結構楽しいかもです、萌も見つかるかもね(^-^)
蒼い空のネオスフィアどきどきアドベンチャーEfectiveE (工画堂スタジオ 2005年12月16日)
ボリューム少なすぎ。 (mellowさん 2006-03-22)
『蒼い空のネオスフィア』の外伝的作品。アニメの劇場版とでも表現すればよいでしょうか。ネオスフィアの設定は活きていますが、逆に今作の設定はネオスフィア本編にはほとんど関係ありません。従来のアイテムを製作したりといった要素は皆無です。ゲーム的な部分はちょっとしたミニゲームくらいであとはマウスをクリックしていればクリア可能。なのですが、ミニゲームが妙に難しい。頭を使うものは攻略サイトを使えばなんともないのですが、マウスをクリックするアクション(?)パートは結構シビアです。ギブアップしても進めるのですが、ミニゲームを攻略したか否かはおまけモードの内容に関わってくるのでもう少し何とかならなかったかと。まぁ、最悪の場合はセーブデータをDLしてくれば解決するのですが。
シナリオはパナビアルートとナノカルート(2周目以降)があり、内容は普通かな。パナビアはわりと不遇のキャラなので見ているぶんには楽しいですけど。
ボリュームはかなり少ないです。午前中で全部終わってしまうくらい。価格を考えるともう少しボリュームが欲しいところ。
おまけとして、キャラデザイン担当の駒都えーじ氏を含むアンソロジー壁紙を収録したCD-ROM付。この辺は絵の好みよりますのでなんとも。ちなみに駒都えーじ氏のは2枚収録されてます。
結構難しいです。 (あまちゃさん 2005-12-27)
パズルを解いたりミニゲームをクリアーしたり
して話を進めていきます。
なお、クリアーできなくてもシナリオを進める事ができます。
ですがクリアーしませんとおまけが見られないのです。
おまけはキャラクター紹介とかですので必須ではありませんが
みられないのはそれはそれでつらいです。
でも結構難しいので大変です。
このあたりは配慮してほしかったですね。
当然ですがこの話は「蒼い空のネオスフィア」には
影響が出ないようにつくられています。
はじめはパナビアしか使えませんが
2週目からはナノカのストーリーも選べます。
(この場合パナビアは出てきませんが。)
さて、肝心のストーリーですが可もなく
不可もなくといったところでしょうか。
というわけで星は3つにさせていただきます。
クロスワールド ~見知らぬ空のエターティア~ スペシャルリパッケージ版 (ブロッコリー 2005年11月25日)
ひとつや物語 (アイル 2005年11月18日)
微妙… (ぺペロンさん 2005-11-20)
内容は、微妙…
説明もできないぐらいわからない。
声優の方は良かったです。
絵は単純な感じが私は良かったのですが、嫌な人は
とことん嫌な絵です。
絵の上手い中学生みたいな絵ですね。
エンディングは誰ともいい感じにならないと
「は?」
という感じの終わり方になります。
でも絵と声優さんの良さ?で星3つにしておきます。
Harry Potter Goblet of Fire (エレクトロニック・アーツ 2005年11月08日)
MEDICAL 91 (拓洋興業 2005年11月04日)
クロスワールド-見知らぬ空のエターティア- 通常版 (ブロッコリー 2005年10月21日)
クロスワールド-見知らぬ空のエターティア- 限定版 (ブロッコリー 2005年10月21日)
ファンならいいですが (ばるばる子さん 2005-10-23)
店頭で発売日にぱっと見で買いました。多メディア展開している企画のゲーム版らしいですが、正直な話、一本調子で30分くらいマウスをクリックし続けるのに飽きました。元々のアニメ(?)とか知らないで、買うのは無謀だったかもです。ですので一応二つ星にしておきます。ただ、何周かしていくと同じキャラでも話が違うそうなので(又聞きでスミマセンが)、その点は期待できるかも。この作品の元々の世界観や、キャラクターに愛着のある人には、おすすめできるとは思いますが、下地の無い人にはちょっと…っていう感想です。
プリンス・オブ・ペルシャ ケンシノココロ 日本語版 (ライブドア 2005年10月13日)
久々に”アクション”の楽しさを味わったゲーム (2005-11-03)
前作「プリンス・オブ・ペルシャ ~時間の砂~」を未プレイのため、前作をプレイしていると少々評価が変わるかもしれません。が、本作を始めてプレイした私でもアクションにはすんなりとはまっていくことができました。仕掛けの作り方が非常に洗練されており、段階的になっているため難しさを感じても理不尽に思うことはほとんどありません。ヒヤリとするシーンが連続的に盛り込まれつつなんとかなってしまうというバランスを見事に作り上げています。また戦闘アクションが多彩で、慣れていないうちでも適当に推しているだけで素晴らしい動きを見ることが出来るのも特徴。(もちろん「適当」で済むのは前半のほうだけですが・・・)一発死にのあるゲームとかく嫌われがちですが、それだけ緊張感があるのも事実。本ゲームでは時間を操る能力により、その理不尽感を低減、プレイヤーに能動的なチャレンジ精神を喚起させる素晴らしいアイディアになっています。欠点としては気づくのに時間がかかってしまう仕掛けが何個か見受けられるということ。(時間の砂を大量消費することで行ける場所を光らせるなどしてはダメだろうか?)後半の敵の体力が少々多く、戦闘がだれてしまう面があること(敵を壁から突き落とすなどで戦闘短縮は可能だが、敷居が高いかも)音楽が映像にあっていないように感じられるといったところでしょうか。星ひとつマイナスで星4っつです。
ミスト 5:END OF AGES 日本語版 (ユービーアイソフト 2005年09月22日)
インストールの不思議 (masaoさん 2007-11-02)
インストールしました。事情があり(PCの不具合ではありません)アンインストールしました。再びインストールを試みましたが「すでにインストールされているので出来ない」と画面にでてきました。・・・これは何?アンインストールに失敗があったのか?みなさん!気をつけて!!
独特の世界観は健在ですが… (d@_@bさん 2006-06-10)
独特の世界観は健在ですが、システム上のトラブルがあり、ちょっと幻滅してしまいました。
まず、ゲームを進行させるための非常に重要なツールがあるのですが、ステージスタート早々に、そのツールで何気にやったことが意図せずクリア条件を成立させてしまい、よくわからないうちにいきなりゴールにジャンプ、クリアイベントを見せられ呆然。
そのツールはさらにやっかいで、あるステージのある場所で落としたりすると、二度と拾えずゲーム続行不可能になったりもします。号泣。
反面、3D グラフィックスは大変綺麗です。シリーズ No.1 と言ってしまってもいいでしょう。
一面の草原で草が風にゆれる様や、雲、水面、満天の星空等の自然描写は特筆に値するものがあります。
ステージによっては昼夜の移り変わり(実際には「昼夜」ではありませんが)も表現されていたり、奇妙な生き物がうろうろしていたり、謎解きに行き詰ったらポリゴン世界を徘徊して、しばらく風景に見とれているだけでも楽しいかもしれません。
また、全ステージクリア後のラストシーンに至るまでのシナリオは、やる作業自体はとてもシンプルですが、キャラクタの心の内面までも感じることができる、非常に奥が深いものとなっています。
しかし、いかんせんシステムが…。筋金入りの MYST マニアな人でないと許せないかも…。
極上の現実逃避 (n-tachiさん 2006-03-04)
4を除き、MYST,RIVEN、EXILEと旅をしてきましたが、
今回も緻密に構築された世界を楽しんでいます。
PCの動作環境がかなりシビアに求められますが、
以前のPCが古くなったこともあり、
私はこのゲームをすることを目的のひとつとして新しいPCを購入しました。
さらにお金を出して、メインメモリも強力に補強しました。
この世界(あえてゲームとは呼びません)にはそれだけ投資をする価値があると思います。
登場人物の言動や、手に入れる文書の内容は相変わらず難解ですが、
MYSTの世界にはまったことのある人ならば、それもまた快感です。
トラップやデバイスなどはややマンネリ感があるものが存在しましたが、
独特の世界観を描くためには仕方のないことなのでしょう。
初期の作品の空気を損なうことなく、
ここまでシリーズ化した技術と芸術性は見事というほかありません。
ミスト最終版に敬意を (中山リックさん 2005-10-27)
最終編と聞くと寂しさを感じてしまいます。これまでミストに入れ込んできたファンにとっては、これを見逃すことはできないでしょう。ゲームの中で遭遇する謎は、ますます高度になりました。手先のテクニックは全く必要ありませんが、謎解きには、かなり頭を捻る場面があります。何度もギブアップしようかという局面に出会うと思います。しかし、それがこの種のゲームの楽しみです。URUは、主人公が画面に現れて動き回り、そのコントロールにテクニックを必要としましたが、ミストVでは、アトラスの友である「プレーヤー」が探求の旅をするという、いつものスタイルに戻りました。また、画面の移動には、クラシック、クラシック・プラス、キー設定という三種のモードがあり、読者の好みで選べるようになりました。ミストからミストIVをプレイした経歴が無くても、このVを十分に楽しむことができます。リヴェンで学習したドニ語の数字が必要ですが、ミストVの中にも解読のヒントがあります。とは言うものの、このシリーズに精通しているのに越したことはありません。楽しみが倍増します。そしてリスクをいとわないなら、懐かしいミスト島の現状を訪れることもできます。最終編に敬意を表して、5つ星を上げましょう。
MYSTの終焉 (mad-hatterさん 2005-10-14)
とうとうMYSTの最終巻が発売されてしまいました。思えば、1をセガサターン、2をプレイステーション、Xbox・・・そしてPCと、たびたび機種の変遷を辿りつつも、何とかシリーズをプレイしてきた私にとって、MYSTという世界での長い旅を終えてしまったような寂しさを憶えました。ビジュアルの美しさは今までで一番、私は好きです。さすがに1を始めて見たときの様な衝撃は受けませんでしたが(私は受けたんです・・・)、それでも意味も無く長時間ウロウロしてしまいました。この壮大な物語を創られた方たちに敬意を表して、偉大なMYSTシリーズの終結を祝して、この評価です。
魔法使いとご主人様 ~wizard and the master~ (QuinRose~クインロゼ~ 2005年09月02日)
がっかり (※さん 2009-03-06)
これは同人ゲームですか?企業が作っているものにしてはクォリティ低いですね。音楽も良くないし、歌やイラストもひどい。値段が釣り合ってない気がします。やりごたえも感じられない。
フルークハーフェン大陸の基盤 (有珠さん 2008-08-04)
ちょっとやってみて すぐに飽きてしまったのですが マイセンが語る'妹'や アイリーンが夢にみる'前世'、 それからこのメーカーさんのシリーズの基盤となる'フルークハーフェン大陸'が気になり再びやってみたのです、が が、です。 うーん‥ 'こんなもんか' というのが正直な感想。 とにかくランダム要素が苦痛。 食事も会話もとにかくランダム。 会話は頭脳力が影響するかと思いきや、全く関係ないんですね‥。 ひたすら'運'です。はい。 アリシアのキャラも、 このシリーズの世界観も 五月さんの書くシナリオも だいすきなのに、 ランダムなそのシステムが 全てを邪魔している気がします。 それから、 他の方も仰っていますが 占い師コウのイベントがどうも‥ こういったゲームは普段やりませんし、'そういった世界'もちょっと引いてしまう感じがあるので、正直ちょっと気持ち悪かったです‥ こういったゲームでしたら 尚更そういうことは入れてほしくなかったです、ね‥。 大陸や世界観の核心に 触れているらしいキャラの サイラスやハワードもやりたいのですが 一周目のセラスでぐったり‥。 またあの食事リロードを やるのかと思うと‥泣 イベントも少ないし、 作業的な感じでダレます‥。 アラビアンズロストは 面白かったんだけどなあ‥。 キャラや設定は素敵なので ★2個で。
ダルい。 (renさん 2008-03-23)
操作性が悪い。
これに尽きます。
別にボイスは入っても入らなくてもいいけど、
パソコンゲームなのにこのダルさはキーボードをディスプレイにぶつけたくなる酷さ。
1回クリアしただけでもうぐったり。
2周目する気力なんて本当に起きません。
キャラクターと世界観が大好き (phantom680さん 2007-04-16)
キャラクターが非常に生き生きしていて、細かい感情までしっかりと描かれています。
恋愛に至る過程にも手抜きが無く、プレイしていてとても楽しめました。
また、世界観の設定が緻密で、齟齬がありません。
物語と直接は関わってこないであろう部分の設定もしっかりとされていて、どうということのない日常会話から世界の一部を垣間見ることができ、それがちょっと楽しかったりもしました。
但し、非常に癖のあるゲームです。
主人公はきっちりと性格付けされており、自分自身を投影できるようなキャラクターではありません。
極力個性を抑え、顔を見えなくしている乙女ゲームの主人公というよりは、強烈な個性で物語を引っ張る「マンガのヒロイン」といったところ。
純粋で明るく、可愛らしい…というよりも、強気で勝気で、世の中を斜に見るところもあるお姫さま。
恐らく、ある程度大人の女性向けではないかと思います。
恋愛も、純愛ではありません。
全年齢なので直接的な表現はありませんが、それだけ。
それなりの表現、相手との関係はあります。
私はこの男前なヒロインと、甘いだけではない恋愛が大好きで、上述のキャラクターや世界観に惚れたのと併せて一気にはまりました♪
尚、「私がご主人様」とコピーにありますが、そこまで強いご主人様モードではありません。
絶対的なハーレム状態を期待すると裏切られます。
プリンセスという立場と強気な性格上、確かにご主人様っぽい言動もあるのですが、基本的に攻略相手と対等の目線で会話をし、恋愛していきます。
システムは…とにかくパラ上げのためにやることが多すぎる。
料理を作ったり、勉強したり、香水をつけたり…。
偶然に依存する要素も大きく、セーブ、ロードの繰り返しは疲れました。
キャラクター、世界観、丁寧な恋愛ストーリーに惚れて★4つ♪
煽り文句に釣られて購入するも…? (まん吉さん 2006-12-25)
はっきり言って面倒臭い事この上ない淡々とした作業の繰り返しで、ラストを見ずにリタイアしてしまいました。
最後までプレイ出来れば違ったのかも知れませんが、初めて暫くは何故にご主人様なのに媚びなければならない!?と疑問と不満だらけ。
もうちょっと最初から飛ばしてくれる事を期待してたんですがね?毎日の生活に時間がかかり過ぎるのも難点。
STAR WARS ジェダイナイト ジェダイアカデミー 日本語マニュアル付英語版 普及版 (サイバーフロント 2005年08月26日)
ジェダイになろう! (エアロさん 2006-06-07)
ストーリーは前作「ジェダイナイト2」の続編。
プレイヤーはジェダイ候補生としてシスの陰謀に立ち向かう。
5つの種族から(人間は男女あり)服装、髪型など好きなのを選べ、ライトセイバーもシングル、双刃、二刀流が選べる。
敵も強いのから弱いのまで様々で、歯ごたえ満点のプレイを楽しめます。
また、フォースを会得して、いろいろな技が使えます。
自分の体力を回復したり、敵のフォースを跳ね返したり、ヴェイダー卿お得意のグリップ(首絞め)や皇帝が繰り出した電撃も放てます。
ただ、ストーリーがJk2に比べてあっさりめなのは少し不満です。
このため☆-1。
ですが誰でも手軽にジェダイになりきれるという意味では、
このゲームは価値あるものです。
マルチプレイではストームトルーパーやダークジェダイも使えます。
さぁ君もジェダイになろう!
値段相応 (きれぎれさん 2006-02-14)
のっけからライトセーバーを振れる爽快アクションゲーム。
謎解きもあるけどググらないと分からない難しさではない。
バトルフロントシリーズとはまったくマ逆に位置する自分ヒーローもん。
なんつっても安い!
良
・グラフィックが綺麗でセーバー振ってて気持ちがいい。
・好みで色・スタイル・セーバーの種類(一本・二本・両刃)など変更可能。
・雑魚狩り(ジェダイだし)できるから気持ちがいい。
・映画中に出てきた主なフォースが全部使える。
・安い。
悪
・なんかストーリーモードが短く淡白に感じる。
・一人のキャラでライト・ダークサイドのどっちのフォースも使えてしまう。
つまり、ヒール(ライト)を修得してからチョーク(ダーク)修得もできる。
で、そんなどっちつかずの中途半端キャラが一番安定してたりする。
まぁ、一応最終的な選択は存在するんだけど…微妙です(笑
やっぱり安いし納得。
即死ポイントがあったり、雑魚でもセーバーで弾けない攻撃をしてくる奴がいるのでちまちまセーブはしといたほうが無難。
CPU相手にジェダイしてると結構忘れがち。
MODで赤いセーバーやベイダーさんを使ったりすることも可能なので是非!
マルチはやってないからわからないけど、シングルに比べ選べるキャラがやたら多い。
ストームトルーパーとかTIEパイロットとかもセーバーを振ります!
ジェダイになりきりたい人に最適! (オビ・ワンさん 2006-02-14)
アナキンやオビ・ワンのように、ライトセーバーやフォースを使って敵をなぎ倒したいという方に最適です!
ゲーム開始直後のフォース・パワーは限られていますが、ミッションをクリアするごとにグレードアップできて強くなれます。
各ミッションの内容や場所が豊富ですし、どんな種類のライトセーバーを使うか、どのフォース・パワーを選択するかで、バトルのやり方にバラエティがありますので、飽きずに何回でもトライできます。
わざわざダーク・サイドに落ちなくても、パルパティーン皇帝のように電撃を打つフォースを身につけることもできますよ。(これをやってみたい人って意外といるんじゃないかなぁ。)
価格も安いし、ジェダイにあこがれている方にとにかくおすすめです!
敷居は高いようですが・・・ (ルークのひ孫(?)さん 2006-01-15)
前作をプレイされた方もそうでない方も、アクションの多さや、フォースの多彩さ、それにダークサイドにも落ちられるというスリルもあって、なかなか楽しめると思います。
3Dなので敷居が高いようにおもいますが、私の環境、
・celelon700Mhz
・メモリ→256M
でもかなり快適に動きました。(最初のステージを除けば。)
それと、たまに「死んだらずっと前から」とか言う人もいますが、クイックセーブを知らないんですね(笑)説明書をさらっと読めば分かることなんですけどね〜。
はずかしい人だなぁと思います。
今作の特徴としてなんですが、個人的にはやっぱり増えたフォースより選べるセーバーヒルト(ライトセーバーのグリップ)やセーバーの種類(両手持ちや両刃など)だと思います。あれはとってもクール(?)ですね。アクションもセーバーによってちゃんと違いますし。
ただやっぱり私から見るとマルチの面白さが薄い所は否めません。
前作で遊びすぎたのかなぁ(泣)
しかしそれを差し引いてもこの価格でこれだけの面白さを提供してくれるルーカスアーツ、それに直接は関係ないにしてもジョージルーカス監督には「ありがとう」の一言しかありませんね!
手軽にジェダイあくしょん。 (カスタマーさん 2006-01-13)
とてもシンプルです。マウスクリックするだけで
「ブンブン」とあの音が聞けます。振り回せます。
クリックしないときは勝手にガードしてくれる。
だれでも「ジェダイ」になれます。
ただし本編の時代はEP6「ジェダイの帰還」の後を背景にしてます。
小説の内容でしょうか。あの「ルークスカイウォーカー」が
ジェダイマスターになり彼の生徒としてジェダイをめざす・
という内容です。
羊の方舟 (工画堂スタジオ 2005年08月26日)
きちんと感動できる造り (bake/さん 2007-03-05)
けっこう古くからここのメーカーのゲームをやってたりするんで(今は亡き?ねこさんちーむ)やってみた、値段も安いしWEB上で少しは読んでましたしね、、
いや、誤字、脱字、変換ミス多いよ、まじで、
WEB上だといいかもしんないけど仮にも商品としてだしている以上はチェックはすべきだと思うが、、、
WEBから手を加えていないというのは言い訳にもなんないしね、
それを差し引いても良いストーリーです、
グッとくる・・・。 (subaru12さん 2005-10-18)
最後まで、ずっとひたすら読み続ける。音と絵のある小説とでも、言ったらいいのでしょうか・・・。選択肢がないので、ただ、読んでいくだけというのが苦痛の方は、買わない方がいいです。でも、ストーリーはちょっと泣きそう・・・という話が、主人公によってはあります。ゲームし終えた後、思わず、ホー・・・と息をついてしまう話でした。“愛する人のために、どれだけ残酷になれるか”のキャッチフレーズに偽りなし。ただ、そういうのが好きな私でも、途中挫折しそうになったので、星は4つ。でも、大好きな作品です。
プリンセスコンチェルト 限定版CD-ROM版 (ブロッコリー 2005年08月26日)
プリンセスコンチェルト 限定版DVD-ROM版 (ブロッコリー 2005年08月26日)
もう文句ないんです。 (任何さん 2008-09-27)
ブロッコリーの十周年記念作品です。
私は『ギャラクシーエンジェル』の三作が好きですから、この『プリンセスコンチェルト』もプレイ始めました。
第一印象はもちろん、声優陣の豪華です。
ブロッコリーの名声優さんたちはみんな参加しました。
私の大好きな沢城みゆきさんがメインヒロイン役ってことも私がこのゲームをプレイするの原因の一つです。
私何度クリアした『ギャラクシーエンジェル』と違って、このゲームの戦闘は多いんです。
それに、以前SRPGをほとんどプレイしたことなかった私にとって、このゲームの戦闘はかなり難しいです。
今までクリアした戦闘の中で、最も難しいのは「再会」というのです。
何度失敗して昨夜やっとクリアしました。
それに、キャラを強化させるために、ポイントの必要は多いんで