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white clover ~Itaru Hinoue Art works~ 通常装丁版 【書籍】 (KEY 2009年06月26日)
最高! (momozyさん 2009-09-06)
樋上いたるさんの初画集です。
鍵っ子は買うべし!何も言わず買うべし。これしか言うことがありません。
ただ、アニメから来た人は原作の絵を見慣れていないかもしれません。ゲームをやったことのない人はとりあえず、keyの作品のどれかをやってみるべきだと思います。
そして、いたるさんの絵になれたらこの画集をぽちっとしてもらうととてもいいと思います。
CGの塗りも最高。今までに書いた絵や書き下ろしをふんだんに盛り込んだ本書はファンには垂涎の一品です。
ただ、本当のファンは限定版を持っていると思うので…
新参鍵っ子に強くお勧めします!
作りや内容の豪華さに比べれば安い。だが普通に買うにはやはり高い。 (otaku4160さん 2009-07-13)
収録内容は『Rewrite』『リトルバスターズ! 』『CLANNAD』『AIR』『Kanon』『ぼくらはみんな、恋をする』等、自社イベントで販売されただけにkey作品のイラストが大半を占めています。
逆にTactics時代に発表されたイラストは『ONE』のイラストが2点のみで非常に寂しい…。
その他イラストも然程多くは無いですが、雑誌の企画物・販促用・カードゲーム・他作品への寄贈イラスト等、目にする機会の少ない貴重な物が多く楽しめました。
本書の作りはかなり豪華で、紙も上質ならサイズもデカイ!!。
どうやら「限定豪華装丁版」での印刷ミスも改善されている様です。
値段は他の絵師さんの画集と比べても高価な部類に入りますが価格以上のクオリティに仕上がっていると思います。
これで「通常装丁版」とはホント恐れ入りました。
ただ個人的な意見としては、ライトユーザー向けにもうちょい値段を下げた画集を作って頂けるとありがたいです。
この値段だとファン以外の方はおいそれと購入出来ないでしょうし、より多くの人に樋上いたるさんの絵に触れてもらうと言う意味も込めて小振りな廉価版画集があったら良いな〜と思います。
ステキ! (ユンさん 2009-06-29)
さすが樋上いたるの画集!ステキなイラストばかりでした。keyのゲーム関係のイラストだけでなく、アクエリアンエイジのカードイラストなどもあり、楽しめました!書き下ろしのイラストもあり、大満足です。keyの次回作、Rewriteの絵もありました。Rewriteの発売も楽しみになりました!私は買ってよかったと思います!
まってましたぁぁ!! (髪の毛さん 2009-05-23)
私は10周年イベントに行けなかったのでやっと手にはいるかと思うとテンションが上がってとまりません!
楽しみにしながら仕事がんばります!
行けなかった人は購入をオススメ (かつんさん 2009-04-25)
key 10thメモリアルフェスでは豪華装丁版が限定発売されましたが、イベントに行けなかった・既に完売していた等の人にオススメです。私は無事に購入することができたのですが、ハードカバーやケースは傷つきやすく・汚れやすい仕様になってるので恐くて手軽に鑑賞できませんwですからこの通常版を鑑賞用にしたいと思い購入するつもりです。表紙も通常版専用に書き下ろしなのでそれも買う決め手となりました。
もちろん内容はページ数も多く、とても綺麗な絵が多いですし、歴代作品の画が多く含まれているので樋上いたるさんの歴史、そしてkeyの歴史を知ることができる作品だと思います。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 全記録全集 (書籍) (ガイナックス 2008年05月16日)
今が買い! (ランスタンさん 2008-11-14)
欲しかったけれど高くて手が出なかった全記録全集が57%OFF。
となれば買うしかない!…けれど初版じゃなかったら嫌だなあと
悶々としていましたが、半ば賭けのつもりで購入してよかったです。
ちゃんと絵コンテ・フィルム・レイのポスターつきの初版でした。
とにかくこれ一冊あれば序のことはすべてわかると
言っても過言ではないです。
家出したシンジが揺られていた電車の中吊り、
冷蔵庫の上に無造作に乗っていたレイの薬袋、
「ヤシマ作戦概要」の表紙に押されていた印鑑のデザインなど、
DVDでは読み取るのが難しい本当に些細なことまで網羅しています。
ミサトの写真とシンジの部屋のプレートの文字を書いているのは
誰か、と言うような情報もさり気なく書いてあり(意外…でも
納得の人でした)、多少のことなら知ってるよというエヴァファンも
楽しめそうな綿密な内容です。
一日二日ではとても読み終わりません。
時間をかけてじっくり楽しみたい良本だと思います。
年季の入ったマニアには「こんなもんだろ?」 (madpaxさん 2008-11-04)
「記録全集」その昔サンライズが「ガンダム」と「イデオン」で出しましたな。
確か通販のみで店頭販売は無かったはず。
30年近く前で1冊3千円前後で全5冊とかしましたし。
1万円の価格ならまぁ相場かなと。
内容も制作時の資料類を編集したもの。
関係者以外は普段目にする事がないため、ファンとしては一読したいもの。
購入するかしないかは、自分がコレクターかどうかという点のみ。
手元においておきたいなら購入、そうでなければ誰かに借りてみせてもらいましょう。
厚い!&熱い! (む〜に〜まんさん 2008-06-09)
新劇場版:序を完全網羅した書籍です。
一般的に書籍で10500円は高額です。
しかし、内容を考えると妥当な値段だと思います。
寧ろ、私個人としては安いくらいに感じました。
勿論人それぞれ金銭感覚は違うので言い切れませんが。。。
《内容》
★映画本編の全カット・全台詞を載せたフィルムストーリー(『破』予告含む。)
★庵野秀明監督や映画に携わったスタッフのコメント
(個人的に監督だけではなく、スタッフのコメントというのは嬉しかったです。)
★映画宣伝用ポスター、チラシ、その他で使われた広告用資料
★貞本義行先生描きおろしポスターetc...
《初回特典》
★画コンテ本A4版2冊(Aパート、Bパート)
★劇場用生フィルムコマ
(種類はランダム/私は対サキエル戦の初号機初出撃シーンでした。)
内容からも解るように、辞典並みの厚さです。
厚く、大きく、重いので物理的に扱い難いですが、思いは伝わってきます。
これほどの物を作るのは、容易なことではありません。
この映画に対する製作者側の熱い気持ちが在ってこそです。
エヴァファンなら買って損はしないでしょう。
次回作の『破』、それに続く作品も期待して待ってます。
「序」に惚れ込んだ方には、間違いのない内容かと思います。 (暇人、デザイン好きさん 2008-06-07)
冗談みたいに、非常に高い値段設定ですが、
実際に商品を見てみると、決してボッタクリではないことが、
納得できると思います。
非常に詳細な「序」関連の情報達。
非常に整理され、かつ意欲的に出来る限りの情報を、
山盛りに詰め込んでおり、装丁も辞典の高級なクラスの
非常に豪華な装丁(布張りの黒、紙質も良く、中身はもちろんフルカラー)
となってます。
本誌でしか知り得ない情報が余りにも多いので、
「序」に惚れ込んだような方なら、多少の無理をしてでも、
買ってみて損はないと思います。
ただ、特典のほうのクオリティはかなり落ちています。
絵コンテの紙は非常に安っぽいですので、本体の豪華装丁と並べると、
非常に違和感があったりします。
あと、1万円超の買い物で、フィルムの内容が選べないのも、
切ないと言えば切ないです。
私のは第5使徒でした。微妙でした…。
以上、本体に関してはまったくもって素晴らしいこと。
これは星5つの価値が十分にあると思います。
しかし、特典はあくまでもオマケとして考えた方が良いレベル、
それにフィルムには当たり外れが大きすぎる事などから、
星1つ分減らした評価としました。
追記:
「貞本義行描きおろしのフルカラー折込ポスター」が
付属することになったそうです。
期待を込めて (リトルバスターズさん 2008-06-03)
これは凄くいいと思います。んが、しかし!いつまでも序ばかりで、なぜ破の話題がまったく出てこないんでしょうか?これを出した勢いで、今年の秋までには破を公開してほしいです。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版 : 序 アニメーション原画集 (書籍) (ガイナックス 2008年04月25日)
もう少し画を大きく掲載して欲しかった。 (TAKEさん 2008-05-11)
動きは良く分かるが、画が小さい。もう少し画を大きく掲載して欲しかった。
爆発シーンや光線が飛び交うシーンなどは印象のある動きであるが、それが良
く分かる。
アニメーター志望の方。或いは、描線に、より色気を感じる方へ。 (暇人、デザイン好きさん 2008-05-04)
内容の概要から。
版の大きさ、約30cm×21cm。以前の原画集より大きめです。
まず、巻頭に、カラー16ページ。
右側にフィニッシュ画。左側がその原画の構成。見開きで比較できます。
絵の内容ですが、
・レイバストショット(初出ニュータイプ2007.10表紙)
・ヤシマ作戦零号機立ち上がり(初出ニュータイプ2007.6)
・レイ+シンジ(+アスカ+謎の少女?)(初出ニュータイプ2007.10)
・レイ+カヲル(初出ニュータイプ2006.10表紙)
などなど。
巻頭以外の312ページは、
・最初に庵野総監督のコメント1ページ
・他の大部分は、どちらかというと戦闘シーンがメインの、原画達。
以上のような構成です。
注意したいのは、カラーページが少ない・人物アップ画が少ない・
画を1ページ全体に使うというより、コマ割りが分かり易いように、
より多くの同じシーンの原画を並べた構成である事など。
総じて、本気でアニメーターを目指す方に、
より配慮したような構成だと思います。
逆に言えば、巻頭以外は、普通のエヴァファンには非常に地味な印象を
受ける可能性が大きいかと思います。
私などは、絵が描けない人間なので、原画の恐ろしく美しい描線に、
ただ、見とれるばかりで、それだけでも価値を感じましたが、
普通にイラストなどを楽しみたい方には、この価格設定は、
つらいかもしれません。
以上の事を勘案して、それでも価値を感じる方の購入をお勧めしたいと思います。
全記録全集のほうが、より一般向けの商品になるのではないでしょうか。
Fate/Zero Vol.4 -煉獄の炎- (書籍) (TYPE MOON 2007年12月29日)
ついに完結 (他暇戊羽さん 2008-07-12)
切嗣の過去、『より多くの命を優先すべきだ』という脅迫観念に突き動かされるまでに至る経緯。セイバー(騎士王アーサー王)とバーサーカーの過去の複雑な関係。ライダー(征服王イスカンダル)の夢と過去。聖杯の意志と切嗣の歪んだ信念の対峙。そして、stay nightへのつなぎ目が明かされます。とことん悲しく、虚しく、凄惨な展開ですがどうぞ最後までZero(stay nightの始まりまで)をお読みください。
この運命《Fate》に、タイガー道場は存在しない。 (シカさん 2008-06-27)
Fate/ZeroはBAD ENDだ。
登場人物全員が何かを失う形になって幕を下ろす。
しかし、読み終わってみて、この物語がTRUE ENDに思えるのは何故だろうか。
この物語はFate/stay nightの十年前の物語であり、十年後に確かな希望が残ることは確約されていることが前提となって話が進むからか。
それもあるだろう。確かにそれは正しい「TRUE」といえるだろう。
けれどそれだけではない。
虚淵玄氏の文章が上手いのだ。
「巧い」といってもいいだろう。物語の魅せ方を心得ているし、読者を物語に引きずり込む力がある。小手先のものではなく、この文章力は自然と会話ばかりが目立ってしまうノベルゲームのシナリオライターの次元を超えていると思う。
これはFateをやった人ならまず間違いなく楽しめる作品だ。これは断言できる。
「stay night」あっての「Zero」だが、「Zero」は、「Zero」がなくては「stay night」が成り立たなくなってしまうところにまで登り上がった。
私的に「Zero」のほうが読み終わったときの達成感や満足感は「stay night」よりも上だと思っている。
文体を奈須に似せるという難しいことをやっておきながら、Fateの持っているスピード感も、臨場感も、白熱する感情の爆発も、見事に書ききっている。
「人の土俵で、これだけの相撲が取ってしまえるというのは、ただ事ではない。」
三巻の解説を書いた田中ロミオ氏のいうとおりだ。
これは文句無しにおもしろい。
極限のBAD ENDがここにある。
高い! (加悦さん 2008-06-14)
自分はニトロプラスダイレクトという、元々Fate/Zeroの通販を取り扱っていたサイトですが、そこで一冊1500円ほどで購入しました。しかも、4冊買ったらブックスタンドみたいなのも付いてきました。あれは、初回だけだったのかはわかりませんが、アマゾンは少し高い気がします。
内容は多少言葉が難しいですが、Fate/stay nightの世界が好きな人なら楽しめると思います。Zeroはセイバーや切継の物語ではなく、綺礼の物語です。読み終わった後、レアルタの桜ルートで彼の生き様に酔いしれてみてはいかがです?
Fate信者なら高評価。 (よっぴーさん 2008-05-14)
全巻を読み終えての評価。
自分は全く小説は読まない方なのですが舞台が『Fate/stay night』の前の話という事で全巻セットで購入しましたが...傑作です!!、読み易いし『Fate/stay night』に繋がる伏線が散りばめられていて、もう一度ゲームをプレイしたくなります。『Fate/stay night』をプレイした方なら読む事をオススメします。個人的に気になったのは4巻で≪あちゃ〜〜≫と思わずにいられない場面が...、宿命の対決『衛宮切嗣VS言峰綺礼』なのですが『衛宮切嗣』のアレは『界○拳』ですか?、頭の中で≪『孫○空』かよ!!≫とツッコミを入れてしまいました(苦笑)
結末が確定している小説の醍醐味に打ちのめされた (るるぷーさん 2008-05-05)
ライダーに酔った。
ネタバレはしちゃいけないことだから・・・一言だけ。
4巻一気読みすべし!
その後、目を閉じて、余韻に浸って欲しい。
無意識に、Fateのソフトを起動している自分が、そこにいるはずです。
ピリオド プレリュードブック (メディアビレッジ 2007年10月26日)
Fate/Zero Vol.3 -散りゆく者たち- (書籍) (TYPE MOON 2007年07月27日)
戦いから降りるのは自由だ。ただし、失ってから降りろ。 (シカさん 2009-03-12)
溢れる感情の爆発。
蠢く海の魔物。
迸る戦闘描写。
どこを切っても期待以上のものが返ってくる。
クライマックスを迎えるにつれ、脱落者も増えていく。
無傷のリタイアは許されない。
誰もが残らず死んでいく戦況の中、
死を待つだけの者たちは、どう動く?
ドラマCDに期待! (加悦さん 2009-02-26)
4作品の中でも短い巻ですが、見どころは多いです。
アーネンエルベでも話題に出たアーチャーとバーサーカーの空中大決戦
キャスターとの決着
ランサーの慟哭
切継が何故聖杯を求めるのかを知ったセイバーの心の内は・・・
始まり(ゼロ)に向けて暗躍する言峰綺礼
この世すべての悪、未遠川沖の船etc・・・stay nightやhollowでちらほら垣間見えていた第四次聖杯戦争の話をうまく拾いっています。
ありがとう、虚淵玄。
最後に一言
表現・漢字が難しい!!
戦況がうごきだす (他暇戊羽さん 2008-07-12)
キャスターの暴走。サーヴァント同士の共闘。そして一人、また一人と倒れていくマスターとサーヴァントたち。そして幾たびも自分の期待を裏切ってきた切嗣にセイバーは彼の願望を聞き、はじめて自分のマスターへの理解を深めます。戦況は大詰めへ…4巻へGO 切嗣の能力がやっと明らかになりました。つぇ〜!キレイさんはやはり切嗣にとって一番脅威ですね。OVA化してほしいですね〜。
Fate/Zero Vol.2 -王たちの狂宴- (書籍) (TYPE MOON 2007年03月31日)
聖杯問答、そして・・・ (Sound Onlyさん 2009-03-13)
セイバーとアイリの前に現れる狂気のサーヴァント、キャスター。
衛宮切嗣を追う、言峰綺礼。
手段を省みない魔術師殺し、衛宮切嗣。
マスターとのすれ違いを起こすランサー。
ライダーが提示した新たな勝負、聖杯問答。
そこに集う3人の王。
キャスターとセイバーについては一言で表すと会話が成立していない。
勘違いを続けるキャスターと話を聞かないキャスターに苛立つセイバー。
聖杯戦争の枠を越えて凶行を繰り返すキャスターと龍之介。
キャスターとの戦闘シーン、宝具にも注目です
切嗣を追う綺礼の前に立ち塞がるアイリと舞弥、綺礼の強さも注目どころ。
切嗣の殺しの手段、○○○との魔術戦、切嗣の奥の手とは…
マスターであるケイネスと確固たる信頼関係を築けないランサー。
セイバーとの戦闘を罵倒され続けるも真摯に受け止め、謝罪する。
その時ランサーに味方し、困惑させるのは…
余談ですが、ランサーのサーヴァントって損な役回りばかりですね。。。
アインツベルン城で行われた3人の王による聖杯問答。
3人それぞれの王道とは…、そこに現れた襲撃者とは…、ついに明かされるライダーの真の宝具…必見です
今回のカラーイラストは1巻のイラストになかった残りの全キャラです
開戦・対峙・信念 (他暇戊羽さん 2008-07-12)
今、戦いが始まる。対峙するランサーとセイバーのもとにアサシン、ライダー、アーチャー、バーサーカーと次々に集結するサーヴァントたち。一触即発の高揚感。そして三人の王たる者達による聖杯問答での信念のぶつかり合い。王たる者とはどう在るべきか。セイバーの最初の願いとは何であったのか。この巻から各人の深い部分がほんの少しずつ明かされていきます。 難しい漢字がいっぱい。すごい文章力ですが子供の僕にはいちいち漢字を調べることで読破する気力が失せてしまいそうでした。もうちょい優しめの文をプリーズ!(ファンの方スミマセン)笑 本編自体は飽きることなどありません。どんどん読み進めたくなるくらいです。
Fate/Zero Vol.1 -第四次聖杯戦争秘話- (書籍) (TYPE MOON 2007年01月13日)
スピード感 (背水さん 2009-07-21)
本編があってこそのFateですが、個人的にはこちらの方が好きです。無駄の無い文章で、サクサクと読み進める事が出来ます。18禁でないので、無駄に性的表現が無いのも良かったです(笑)
感動しました (卍さん 2008-12-09)
『Fate』というゲームをやる前に、この本をとりました。
幻想の世界と割り切って読んでいましたが、
実際にここで起きていることなのではないかと、
錯覚するぐらい引き込まれるような内容で、
大の大人がぼろぼろ泣いてしまいました。
ゲームの方もやってみましたが、ゲームより深く心に残りました。
値段としては高いと思いますが、手を付けても損はしないと思います。
聖杯戦争開戦 (他暇戊羽さん 2008-07-12)
この巻は各人がマスターに至り全サーヴァントに出会うまでの経緯が明かされます。つまり、開戦までの経過を綴ったものです。キャラそれぞれの過去など深い部分は2巻以降からになります。ぜひ4巻まで揃えて読破することをオススメします。
奈須きのこ+虚淵玄! 夢のコラボ完成。 (kirin70さん 2008-06-04)
TYPE-MOONの奈須きのことNitro+の虚淵玄という、人気のゲーム作家がコラボしたFate/stay nightの外伝です。Fate/stay night の世界観を壊すことなく、第4次聖杯戦争の顛末が詳細に語られています。Fate/stay nightで語られなかった秘密が明らかになっていき、決められた終焉へとつき進んでゆく。他人の作品さえ自分の作品として昇華してしまう虚淵玄という作家の能力に感動しました。奈須さんがファンタジックホラーだとすると、虚淵玄はハードボイルドミステリーでしょうか。Fate/stay nightの好きな方のみならず、多くの方に読んでいただきたい作品です。
書籍です (matthewさん 2008-05-03)
書籍なのか、PCソフトなのか良くわからない方がいらっしゃるかもしれないので、最初に明記しておきます。これは書籍です。
タイトルから明らかなように、時間軸上は「第五次聖杯戦争」を描いた「Fate/Stay night」より以前の「第四次聖杯戦争」を舞台にした物語。作者が「Fate/Stay night」とは異なるということで若干不安があったが、それは杞憂に終わった。
マスター、サーバントというおなじみの設定の中で、衛宮切嗣がどういう人物だったのか、言峰綺礼はどのように聖杯戦争にかかわるようになったのかが明らかにされていく。セイバーは相変わらず強く美しい。「Fate/Stay night」のフアンの方は必読。ただ、全4巻で5,000円はちょっと高い。
攻殻機動隊1.5 (講談社 2003年07月23日)
やっぱ手描きはいいよね (2004-06-14)
CGバリバリのイラスト集しかお目にかかれなくなった今、昔のバリバリ漫画していたころの作品が読めるのは、それが描き下ろしの新作でなくとも嬉しい……。原作のファンはもちろん、アニメから入った攻殻ファンには一番とっつきやすいのがこの“1.5”ではないだろうか。そうは言っても、攻殻の醍醐味は“1”だと思っているのだが。定価の問題やそれに付随する謎のCD-ROMには、いろいろと意見もあるが、この4話がこのままお蔵入りすると思えば許せなくもない。
ボリュームと内容と価格のバランスが課題 (cybusterさん 2004-06-08)
作品の内容は、攻殻ファンとしては納得の行くものだと思います。素子なきあとの「Section9事件簿」ですが、サイバーパンク的な側面はやや薄れ、スカパーで好評を博している「StandAlone Complex」とよく似た方向性の作品に仕上がっています。途中でゲスト出演する素子のキャラクターも、攻殻1のような「アーパーな軽いノリを持つギャル」というファクターを抑えてあるためか、S.A.C.や映画版GITSから入った人には受け入れやすい内容でしょう。書籍とマンガのCD-ROMとでまったく同じ内容が収録されていますが、CD-ROMの方は正直、蛇足気味です。仕掛けや感心する演出もありますが、これを外してマンガのみでの廉価版が欲しい所です。
高いだけ無駄 (2004-03-20)
取り寄せて購入しました。CD-ROMと本は同じ内容。本で十分。CD-ROMは無駄。高い。漫画自体は最高の出来、星☆☆☆☆です。
何故出たのかよく分からない。 (我々は地球人ですさん 2004-01-19)
何故本編内容と殆ど変わらんCD-ROMを添付するのでしょうか。読む為に本編があるのに不思議でなりません。何故フルCDのハードカバーの表紙なのでしょう。余分な添付や虚飾が多い時の本質。それは「一冊として出すのがそもそも厳しい時」です。内容ももうかなり前の作品四篇になってますので時代を感じますね少し。フルCDでコアでディープな二巻が出ている今、比べて期待してしまうと肩透かしを食います。特別面白い作品厳選した訳でも無し。大幅な加筆修正したりした訳でも無し。今まで今まで出なかっただけの理由、私には分かるような気がします。総じて客観的見るとコアな攻殻ファンの為のコレクターズアイテムっぽいような仕様です。そんなに無理して買わなくても良いと私は思います。今、目の前にある私の個人的見解ですが。☆3個
STAND ALONE COMPLEXのある意味原作 (t_ogreさん 2003-08-27)
他の方も指摘されている通り、アニメ版STAND ALONE COMPLEXがその影響をたぶんに受けているシリーズ群。2巻のようなCGでサイバーでつうか脳のある奴はどれよ?という展開ではなく、まさしく「刑事ドラマ」の要素。個人的にはいつのまにか義体化しているらしいトグサ君や、バトーの軍歴時代のつながりが見れるのが楽しい。イシカワは歳とったなぁ。人形使いの影響か、DVD同様退場ぎみのフチコマたちの活躍が見れないのはちょっと残念。書き足しや書下ろしが少ない(よくわからない?)のも攻殻らしくないので4つ。
Piaキャロットへようこそ! ! G.P. プレリュードブック (メディアビレッジ )
e文庫 『ABDUCTION-拉致-』 平井和正 (e文庫 )
アキハバラ発!ぷらてぃあ放送局Vol.4 (ぷらてぃあ )
ノストラダムスに聞いてみろ プレリュードブック (メディアビレッジ )
e文庫 『幻魔大戦deep』 平井和正 (e文庫 )
こなゆき ふるり プレリュードブック (Bloom Handle )
天元突破グレンラガン アニメーション原画集 第1巻 (書籍) (ガイナックス )
線画の魅力 (natさん 2008-06-18)
こういった形で見ると、あの縦横無尽に動き回っていたキャラやメカ達が全て手描きで描かれていたんだなぁと改めて実感します。
1〜8話まで収録した1巻は全308ページとなかなかボリュームがあります。
それでも「あのカットの原画も観たかった」なんて思ってしまいますが。
原画というのは本来制作過程の物でしか無いですが、完成画面には出ていない「魅力」のような物を確実に感じます。
アニメーターの息遣いを感じるような生き生きとした線などは、クリンナップや撮影処理の過程を経る中で、必ずしも完成画面に反映しているとは限りません。
そういった部分も楽しんで見れるのでは無いんでしょうか。
2、3巻も楽しみです。
本じゃないですか (サイキさん 2008-03-27)
なんで「ソフトウェア」「CD-ROM」にカテゴライズされてるんですか。
てっきりデジタル画集みたいな体裁でお茶を濁した商品かと思っちゃいました。
内容ですが、サイズはA4、ページ数308ページ。
第1集と言う事で本編8話までの内容から原画とタイムシートが掲載されてます。
他に、主だったカラーイラストの原画、各話のアイキャッチの原画も網羅されてます。
なかなか盛りだくさんの力が入った内容だと思います。
…ところでガイナックスの原画集は何故どれもこれも再販が無いのでしょうね…
これも再販がないなら保存用に二冊目を買っちゃおうかしらん…
ガイナックスって、、、、、 (ぬるぬるゲーマーさん 2008-03-16)
やってる最中は勢いがあっていいんですが、
おわってから、「小出し」にいろいろ関連商品出して
だすなといってるんじゃないですよ
話のおわってるものなんだし、1巻とか分ける必要あるんですか
まとめて1つでドンとだしてほしい
終わったものをずるずる引きずるより
よい思い出として見れるものをつくってほしいです。
e文庫 『地球樹の女神-最終版-』 平井和正 (e文庫 )