コンピュータ・インターネット - インターネット・Web開発 - ネット社会

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Twitterの衝撃 140文字がビジネスからメディアまで変える
枝 洋樹、林 信行、小林 弘人、津田 大介、武田 徹、高須賀 宣、岡野原 大輔、片瀬 京子、高橋 秀和、亀津 敦 (日経BP社 2009年11月05日)


Twitter小説集 140字の物語
内藤 みか、安達 瑶、新城 カズマ、小林 正親、渡辺 やよい、吉井 春樹、泉 忠司、黒崎 薫、枡野 浩一、円城 塔、(収録順) (ディスカヴァー・トゥエンティワン 2009年11月05日)


Twitter マーケティング 消費者との絆が深まるつぶやきのルール
山崎 富美、野崎 耕司、斉藤 徹、川井 拓也 (インプレスジャパン 2009年10月16日)

星5つ Twitterをビジネスに生かすならこの本 (六文銭さん 2009-11-07)
今日までTwitter本は一通り読んできたが、ビジネスにTwitterを生かしたいというなら本書が一番適していると思う。 Twitterは操作が簡単だけに、上手く使わないとライバルと差をつけられないツールだと思う。今、多くの企業などがTwitterに取り組み始めているが、空振りや無駄打ちも多く、皆イマイチ効果を上げられていないのではないだろうか。本書はそんな企業担当者や社長さんにも役に立ちそうだ。 記事に用いられている資料も多く参考になった。また、取材パートもバラエティに富む対象を取り上げておりインスパイアされる内容だ。 Twitterのビジネス利用を考えている人であれば、この本を読めばTwitterをビジネスにどう使えば効果的なのか、多くのヒントを得られるだろう。 良書です。

星4つ 企業で利用するには・・・がわかる (40代女性さん 2009-11-01)
タイトル通り、マーケティングツールとして どのように使え、どんなメリットがあるか、 先行他社での利用例も多く記載されており 企業の考え方と運営担当者、グループの体制や 各社のつぶやき内容分析等も詳細に記されています。 ブームに載って早く出版されたと思われる本が多い中 自社の特性に沿ってTwitterの運用方法を考慮する時の 参考になる良書だと思います。


ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
コグレ マサト、いしたに まさき (毎日コミュニケーションズ 2009年10月09日)

星4つ 情報を自分から積極的に出すこと (m_mさん 2009-11-05)
無意識的に生活の情報のログが取られるのだったら,自分から積極的に情報を出していこうというくだりが,とてもよかった.情報を自分から出すことで,リターンが返ってくる(かもしれない).とにかく情報を出していって,そこからはじまる世界がある(かもしれない)と信じてみましょう.

星2つ つぶやきの事例を公開 (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-11-04)
現在、★5を付けている6名のうち、 作為的評価と思われるレビューは3個 嘘臭い度 50% 今から、Twitterを使い始める人には★3の評価でもよいかと。 _____________________________________________ Twitter(ツイッター)の歴史や日本での事例、使い方を紹介。 『仕事で使える!「Twitter」超入門』より、本書をお薦め。 企業や店舗の導入事例の解説から、 さらに突っ込んで、メリット、デメリットまで掲載。 Twitterを使い始めてから、何がどう変わったのか? というところまで掘り下げられているのが嬉しい。

星2つ 入門書? (rigneさん 2009-11-04)
基本操作などにはいっさいふれてませんし、twitterの歴史で全体の1/3以上のページをとる必要ないと思うんですが。 入門書として最適という評価はかなりくびをかしげます。

星3つ 読むなら早いうちに (andresさん 2009-11-01)
今、話題のツイッターについてネットの世界で影響力がある「アルファブロガー」コグレマサトさん(「ネタフル」管理人)と「みたいもん!」管理人いしたにまさき さんが共同で著したものです。 ツイッターとは何か、どのように始まって、どのように広まって来たのかを実際に起こった出来事をまとめた「ツイッターの歴史」の部分と、今後どのように使われるかという「ツイッターの将来」の部分に分けて書かれています。 著者が言うようにツイッターは瞬間メディアであり、その瞬間に有益な情報を提供するものであって、振り返ってまとめられた情報を提供するものではありません。 そういう意味で、ツイッターの今と現時点での将来予測を知ることができる有益な本だと思いますが、すぐに廃れてしまう情報しか書かれていないといえるでしょう。 すでに、リスト機能など新しい機能が公開され、あっという間に新しいツイッターの使い方が広まっています。こういった情報は書籍という形でまとめるのが適切ではないのかもしれません。 (実際、この本も企画から出版まで2か月程度というスピードで出来上がったそうです。) そういう意味でロングセラーにはなりにくい本なので、読むならお早めに。

星5つ Twitterってどう使うと嬉しい&楽しい&便利なの?が知りたい方へ (個人的感想太郎さん 2009-10-31)
タイトルにもある通り「Twitterってどう使うと嬉しい&楽しい&便利なの?」が知りたい方への、個人的視点の解説書。 この「個人的視点」というのがけっこう重要で、「Twitterでこんなことが出来ます」という内容だけだったとしたら、いまいちTwitterの事が分からずに終わっていた事でしょう。 Webサービスの解説書は、こういった「私はこう使ってます」的な物が一番分かりやすくて良いですね。


仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)
小川 浩 (青春出版社 2009年09月25日)

星1つ 今現在のニュースを検索 (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-11-04)
今から、Twitterを使い始める人には★2の評価でもよいかと。 本書は、タイトル通り、超超超入門なので、 実用書というよりは、「興味があれば、読んでもイイかもね」という内容 Twitterは、有名人や、知名度の高い企業が使うと効果的。 マーケティングとして使用するなら、 ツイッター・ユーザーのみの特典を与えたりしてね。 イベント開催時に有効だったり、 ニュースメディアとしては良さそうだが、 今のところ、ネットの世界が変わる!という代物でもない。 あくまで1つの武器として活用したい。

星2つ サービスの内容については分かったが、将来性については疑問が残った (yukkiebeerさん 2009-10-18)
先週(09年9月15日)NHKの朝と夜のニュースで別々にTwitterのリポートが取り上げられていました。一日に2度、同一局から2チームが取材にあたったのは、互いの番組間で連絡調整がなかっただけなのか、それとも一日に2度別角度から放送するに値するほどこのインターネットサービスに将来性があるからなのか。 そんな興味が私の中に生まれ、今月出版されたばかりの本書にあたってみることにしました。 「超入門」と銘打たれているだけあって、私のような全くの初心者にもTwitterがどんなものであるのか、その基本中の基本の知識をまずは得ることができました。本書を片手に実際にTwitterのサイトで著名人の“つぶやき”をながめ、その仕組みを理解できたように思います。 その一方で、このサービスがどれほど今後の社会を左右していくのかについては、本書後半に記されている大手企業のTwitter活用実例を読んでも実感がわきませんでした。 デル社はTwitterを利用して100万ドルもの収益を挙げた、といった景気の良い話が出てきますが、本当にそれはTwitterの力を正当に測定した上での例なのでしょうか。 145頁に、米国の新作公開映画が公開初日にTwitterの書き込みによってあっという間に観客動員数を減らしていく様を2009年8月19日付のBaltimore Sun紙が報じているとあります。 しかし私もその記事を同紙のサイトで読んでみましたが、Twitterの“つぶやき”が映画の成否を短期間で決するかどうかは分からないという懐疑的な意見も記事には併せて書かれています。本書の著者がその点に触れずれに引用しているのは公正を欠きます。 Twitterという現在話題の現象を知るにはちょうど良いかもしれないが、本書が楽観視するほどの将来性があるかどうかは全くの未知数である。そう思って読むのが無難です。

星4つ 「10億人のユーザ数があれば、ツイッターは地球の鼓動になれる」 (佐倉ごるふさん 2009-10-16)
タイトルは、本書の「おわりに」で引用されている、twitter共同創業者 が語ったといわれる、Twitterの理念だそうです。ゾクゾクする企業理念です。 本書は、決して「超入門」レベルの使い方の安易なガイド出版では ありません。もちろん、Twitterでの基本的な「つぶやき方」や書き方、 RTや@あて先の書き方も親切に書かれていますし、著者は、文字と文章を 使って、少しでも、Twitterの楽しさ、おもしろさ、新しさを読者に伝えようと 腐心しています。 しかし、本書の真骨頂は使い方ガイドにあるのではありません。 クライマックスは、この地球上の人々が、まさに携帯電話、携帯端末と ネット、そして、Twitterという先進のミニブログという機構を手に入れた とき、「今、まさに」「どこでも」「デジタル世界に向けて」「自分の存在を リアルタイムに」瞬時に発信できる、そのことの革新の意味と、そして、 グーグル、アマゾン、フェイスブックに代表されるSNSとの競争と、革新を 平易に解説しているところにあります。 したがって、その手の世界の人や、興味がある人でないと、まったくの基礎知識 がない方、使ったことがない方には、相当にハードルが高い内容です。 しかし、シリコンバレイに端を発するハイテク企業とその製品、サービスの競争と それによって引き起こされる、めまぐるしい革新、発展栄枯盛衰を読むことで そのダイナミズムを感じワクワクするのと同じく、Twitterでも、これを巡る個人の 生活の変化、ビジネス、そしてマーケティングや新しい「つながり」のモデルの変動 (過去のデータを検索するグーグル vs リアルタイムな今でつながるTwitterなど) を感じさせてくれる、ワクワク本です。

星3つ Twitterについて概観したい人向けの本? (ラスカルさん 2009-10-13)
最近、iPhoneを購入したので、 アカウントは作ってあったのに、 よくわからなくて使ってなかったTwitterを、 流行りだしたという理由で再び始めました。 が、やっぱり、よくわからないので、最近出た新書2冊を購入。 で、本書ですけど、内容は充実してるとは思うのですが、少し物足りなく感じました。 たぶん、私のようにTwitterを使おうと思っている人に対しての訴求が弱いのでしょう。 どちらかというと、なんか新しいものが流行っているから、 それについて概観したいっていう人向けじゃないかと思います。

星2つ twitterのよさがわからない… (おそばさん 2009-10-12)
Twitterを使いこなしたくてTwitterのよさを理解できるかと思い読んでみましたが、結局、Twitterのよさは全く伝わってこなくて残念。 この本に書いてあることは、おそらく大抵の人が思っているTwitterそのもので、読む前と読んだあとで、全くTwitterに対する印象が変わらず、結局、仕事に使える、というレベルではないと思いました。


泣ける2ちゃんねるベストセレクション (コアムックシリーズ No.427)
(コアマガジン 2009年09月18日)

星5つ 人間、たまには泣いたほうがいい。ボックスティッシュかタオルを用意して、どうぞ。 (しんのじさん 2009-10-15)
ネットの中での人づきあい自体、日々そういうことはあるが、不意に誰か―それはひとりではなく、集団であることも多い―に傷つけられ胸がグサグサになったり、かと思うと、自分のちょっとした書き込みが誰かの涙や励ましなど思わぬリアクションをもたらし、うれしい驚きを呼ぶことがあったり。それらがやや極端な形で現われるのが、2ちゃんねるという場所。日々無数の人々が、それぞれの想いや感情を吐き出して行くが、ここにはそんな中から見つけ出された《小さな宝石》のような書き込みの数々が、およそ250ページにわたって、余計な記事や広告もなしにびっしり収められている。単行本『泣ける2ちゃんねる』シリーズ3冊からのよりぬきであり、まさにベスト・オブ・ベストと呼べるだろう。 一口に“泣ける”といっても人によってツボはさまざまだと思うが、ここにある書き込みのうちの多くは、確実にあなたの心のツボを刺激してくれるはず(個人的には「闘病中の息子に『エリア88』に登場する戦闘機の実物を見せてあげたい」、というエピソードが印象に残った)。内容的にも、ただ“泣ける”ものに限らず、ちょっといい話や苦笑してしまうようなエピソードなども配置し、単調にならないよう配慮されている。中でも、ブラック企業で酷使されていた男性の《魂のゆくえ》を追った「毎日20時間働かされている(いた)」のスレッドの章が、異彩を放っている。 活字は横組みではなく縦組みで、いささか違和感を覚える向きもあるかと思うが、縦組みにすることにより、ネットでの書き込みというものをまた改めて新鮮な気持ちでとらえ、読むことができる、ともいえる。 また、本として、表紙を開いた内側は全体的に落ちついたデザインになっているので、最後まで本文に集中して、おだやかな心持ちで読み通せるのではないだろうか。 なお、売り上げの一部はエイズ基金などに生かされるという。

星5つ 泣ける本の名に違わず (ねら-さん 2009-10-05)
本当に誰でも泣ける その謳い文句に半ば踊らされつつ、安価なのでつい購入。 そして読んでみると、その中身に驚愕。 普通は大げさな表現で宣伝するのは当たり前なんだけど、この本は過少評価してる。 いやマジで読み出してモノの数分でマジ涙が出ました。 文句なしでお勧めすべき本だと思う。 しかもこの値段でこのボリュームはすごい。 良い買い物をしたと思います。


やる夫 1お仕事・業界編
(ワニブックス 2009年08月29日)

星3つ おもしろかった (ごんさん 2009-09-29)
ただのAAの羅列かと思ったけど、元の執筆者(?)が真剣に取り組んでいる感じがして良かった。競馬は今まで全く興味が無かったけど、ちょっとだけ興味を持ちました。

星1つ 期待外れ、がっかり (大森さん 2009-09-26)
競馬は興味ないので、先にマスコミ編を読みました。 この作者は問題の本質をまるでわかっていません。 ここで取り上げているのは、世界共通のマスコミの 体質であり、日本のマスコミの異常性ではありません。 確かに、マスコミが中国に関して事実を報道しないのは、 中国で取材許可を得るためという理由に触れていますが、 これだけではありません。中国は圧力団体ではありません。 中国は冷戦を生き残った共産主義国家であり、中国が 日本のマスコミに対して、中国のイメージが良くなる様 報道させているのは、日本に対する工作(間接侵略)です。 このシリーズの作者は、国防に興味がないのでしょう。 中国の目的は日本を言いなりにすることです。冷戦時代から 左翼が多いマスコミは、それに喜んで協力するのです。 また、ネトウヨのコピペを載せて、それをマスコミを 批判する人間の典型として話を進めていますが、 コピペが実話だとしても、何の関係もありません。 冷静に考えて下さい。ある意見が正しいか どうかに、人格や収入は関係ありません。 意見が正しいかどうかは、飽くまで その意見の中身だけで判断します。 そしてある程度の知識と情報があれば、 マスコミが中国寄りの報道をしていることに 気づくはずであり、思想は関係ありません。 あとマスコミがなくなれば2chにもスレが 立たなくなると言っていますが、これも違います。 現在の大手マスコミが潰れても新たなマスコミが 誕生するだけです。テレビ局は寡占状態であり、 地上波は新規参入できる様、自由化すべきです。

星3つ 小ネタ集の方が良かったです。 (machoさん 2009-08-31)
2chは見ていませんが、何かで「やる夫」くんは見たことがあったので興味本位に購入しました。 AAで描かれるベタなドラマは別に嫌ではありませんでしたし、面白く読めたのですが「お仕事・業界編」という割には、ほとんどのページを「ダービージョッキーを目指す」に割いてしまっているので、やや冗長な感じがしました。後半のマスコミ云々との温度差があったのも何だか違和感があります。 もっとテンポ良く、いろいろな「やる夫」を見たかったのですが、まさかダービージョッキーの波瀾万丈の半生でほぼ一冊使うとは思ってなかったので、個人的に減点です。 いや、ダービージョッキーは名作だと思います。読みふけってしまいました。これが好きなら見ても良いと思います。 よって★3つ。

星3つ 保存目的なら買い・・・か? (Q太郎さん 2009-08-30)
お仕事編とありつつ、競馬とマスコミだけなので、 どうもお仕事的な内容とは言いがたい気がします。 やる夫がお仕事をするスレは他にもいくつかあったと思うのですが、 それも、もっと短いものが・・・ そちらを複数収録したほうが良かったのでは? あと、AAを本にするとなんだか全体が淡々とした印象を受けますね。 ネットで見たときとの熱の差が・・・ 漫画とはやはり違うものだと感じました。 値段が高いのもちょっと辛い。 掲載されているスレの内容自体はまずまず面白かったです。 ネットで見られるといっても、ネット上にあるものは いつ消えるかわかりませんから、スレの内容が好きな人は 保存という意味で買うのもありかもしれません。 アリかもしれませんね。

星2つ ・・・・ネットで見たほうがいいお(・ω・) (starbloggerさん 2009-08-30)
「お仕事・業界編」と題されていますが、 3分の2は競馬、3分の1はマスコミに対する不満に関する 連続した書き込みからの抜粋です。 私は単純にやる夫の一発ギャグ的な面白さをまとめた本を想像していたので、 ちょっと期待ハズレでした。 また、本として読むと、ネットで見ているときのグダグダとしたライブ感が無いです。 やっぱりこういうものはネットで見るべきものなのかもしれません。


アフィリエイトツール大全 (三才ムック VOL. 252)
(三才ブックス 2009年05月25日)

星2つ おまけの目玉であるCDの中の商品が既に販売停止になっていたりお試しヴァージョンのインストールがややこしすぎたり・・・ (Cumileさん 2009-09-20)
ネット上で氾濫する情報商材を、整理してわかりやすく説明されている点はよかったです。しかし、期待していたCDのいくつかの商品はすでに販売されていなかったり、お試し版をインストールするにもあまり親切な説明でなかったり、リンク先が無効になっていたり、pdfの解説書と実際の画面表示が異なっていたりで、ちょっとがっかりしました。たくさんのツールが紹介されているのでそれをよく読んで、これがいいな!とやっと決めて期待しながらCDを開いただけに時間の無駄がかなりあったかなと。。。たまたま私の開いたツールだけだったのかもしれませんが、もう既に「情報」としては期限切れかなという印象です。

星4つ 高額人気ツールの詰め合わせ (RKさん 2009-05-28)
アフィリエイトアームズやイザベラ等の高額な人気ツールの他、 知っていると便利なサイトや、フリーソフトも紹介されています。 知らない情報も結構あったので満足しています。 セールスレターが魅力的でつい欲しくなってしまうけれど、ツールの多くは高額ですし レターだけでは分からない部分も多く、買った後で後悔することも多々あるので、 このように事前に試せるのは有難いです。 サイト作成・SEO・携帯用動画サイト作成ツールなど、欲しいと思っていたツールが沢山掲載されてました。 この価格で試用できるなら文句はありません。 現在、欲しいツールがあるけれど、購入しようか悩んでいるという方には是非お勧めです。


現代プレミア ノンフィクションと教養(講談社MOOK)
佐藤 優 (講談社 2009年05月16日)

星4つ 現代プレミア『ノンフィクションの逆襲がここから始まる』を読んで (三木 洋さん 2009-06-27)
最近のこの国の新聞ジャーナリズムの偏向にはいささか飽き飽きしている。新聞紙面に載せられた報道内容そのものが、本当に読者が知りたいこと、あるいは知るべきことではなくて、編集局で新聞社の経営上の判断を加味して適当に取捨選択されたものになっているのではないかと思われる記事が多いように思われる。すなわち、新聞社の経営上の利害に基づいて選択された記事を読者は好むと好まざるとに拘わらず読まされていると感じることがしばしばある。 例えばその新聞の大手広告主に関して不利なニュースがあるとすれば、そのニュースはまず広告主に知らされ、広告主がそれを報道されては困ると言えば、その記事は新聞紙面に載ることはまず無いのではないか、つまり新聞の経営上の得失が報道内容や報道姿勢にいろいろな形で反映しているように感じることが多い。 こんな新聞を読んでいては世の中で本当に起こっていることはまず分からないし、このような信頼性に疑問のある記事の多い新聞を読んでもあまり意味がない。 むしろ自らの判断力を研ぎ澄まし、真実を見出すための分析力を身につけるためには、調査に手間と時間をかけて書き上げたノンフィクションを読むことが大いに役立つと思われる。 『現代プレミア』第一部「ノンフィクションと教養」に紹介されたノンフィクションの名作(10人x100冊)はすべてと言わないまでも、非常に知的好奇心を刺激し、情報力、判断力、分析力を磨き上げるのに資する名著を多く含んでおり、その詳細を知るためにだけでも、この冊子を手に取ることは有意義と思う。

星3つ ふむ (中間さん 2009-06-06)
佐藤氏のネ−ムに魅かれ、購入。 ノンフィク中心で、教養についてはほとんど語られていない。 読むべき本、おすすめ本が多数挙げられている。 『月刊 現代』休刊するも、秋にまた動きがあるようだ。 雑誌にしても、テレビ番組にしても、所詮、同じ局・出版社内にあり、このたびの雑誌ジャーナリズムの「危機」とやらに至って、多方面で「宣伝」の恩恵にあずかれたゆえ、「がんばります!」の状況を作り出した。 看板付け替えは便利ですね。


最新!よくわかるインターネット広告 ウェブビジネスを加速する12の手法
アスキー書籍編集部 (アスキー・メディアワークス 2009年04月09日)


デジタル放送白書2009
デジタル放送研究会 (インプレスR&D 2009年03月25日)


インターネットでお店やろうよ! ネットショップ儲けの「仕掛け」読本 (アスキームック)
(アスキー・メディアワークス 2009年03月16日)


Twitterの本
関根 元和、上野 祥子、秋田 真宏 (インプレスジャパン 2009年02月26日)

星1つ ただの説明書 (keiさん 2009-03-22)
残念なことにただの説明書でした。 参考にはなりません。


映像コンテンツ産業とフィルム政策
内山 隆、菅谷 実、中村 清 (丸善 2009年01月30日)


ネットコミュニティ白書(2009)
株式会社メディアクリエイト (メディアクリエイト 2008年12月19日)


インターネットでお店やろうよ! ネットショップ「バカ売れ」読本 (アスキームック)
(アスキー・メディアワークス 2008年12月16日)


すすんでダマされる人たち ネットに潜むカウンターナレッジの危険な罠
ダミアン・トンプソン (日経BP社 2008年12月11日)

星3つ テーマはいいのだが、文章と最初のつかみが・・・。 (apple4344981324さん 2009-10-05)
テーマはいいし、とりあげる内容も「ザ・シークレット」「ダ・ヴィンチ・コード」 と既知の内容でいいのだが、文章がなじめない。やや堅いのだ。 それにつかみが日本人向けではないように思う。 カウンターナレッジとデマもすんなりはつながらない。 翻訳モノだから、当初の原稿が日本人向けでないのはしょうがないにしても もう一工夫ほしかった。

星3つ 自分自身に警鐘を鳴らす、がせネタから身を守る法 (酒本舗さん 2009-04-11)
原題は「counter-knowledge」。直訳すると「反知識」で、事実らしく見せかけているが、実は根拠のないでたらめ、がせネタのことである。例えばそれは「エイズはCIAが開発した」「9.11にブッシュが関与していた」という類の話で、中には「1421年には既に中国艦隊が米大陸を発見していた」と真面目に論じた本まで出ているとか。で、これらのネタを一流出版社が本や雑誌で紹介したり、政治家が引用したり、芸能人が番組で取り上げたりするうちに事実と信じる人が増え、その結果健康を害したり、金銭的被害に遭う人が出て悲劇が蔓延する。過日マスコミを賑わした「円天」が一つの例だろう。「何でそんな話に騙されるの?」と第三者的には思いがちだが、情報操作のされ方次第でいつ自分がバカを見ないとも限らない。特に権威ある学者や医者が本気でその種のデマに引っかかっていたら、素人がそれに引きずられない様にするのは至難の業かも知れない。

星4つ 「ザ・シークレット」はガセネタ?! (Shimazon.comさん 2009-03-10)
9・11テロ陰謀説や、「ザ・シークレット」、数々の代替医療はガセネタだという。 これらのガセネタを完全否定するのはどうかと思うが、いずれにしろ一歩ひいて、自分の頭で考えてみることは必要なことだと思うのです。この本も考えながら読んでみるのもいいかもしれません。溢れる情報の中から選択するのも自分の責任なんだなと。

星5つ 批判力を養うために (ヒロさん 2009-02-17)
当時グラハム・ハンコックの「神々の指紋」を夢中になって読んだ私には、この本の内容はまるでシャワーのように頭に入ってきました。鍼灸や漢方の科学的効能も否定するのはどうかとは思いますが、著者の一貫した科学的視点には敬服します。 今世の中を見回すと、「○○を食べれば長生きする」とか「○○すれば人間関係が良くなる」といった本がたくさんあります。一読に値しないものもありますが、一見するとあたかも科学的に証明されたように錯覚してしまう「偽装本」もあります。 情報の「量」だけはものすごくある現代、意味ある情報を選択するひとつの指針として一読をおすすめします。

星5つ どうして与太話は淘汰できないのか【社会的理由】 (kogonil_35さん 2009-01-05)
9.11陰謀論、予防注射と自閉症の関係など、有害な与太話が世に蔓延する状況をまとめています。 他にも本書で扱われる与太話は次のようなものが。 ・インテリジェント・デザイン説 ・イスラム圏における創造説 ・アフリカ中心主義 ・明代初期の中国が新大陸を発見していた説 ・補完代替医療全般 同様の類書と比較すると、個々の与太話の解説やまとめはあまり要領を得ず、それらへのツッコミは 浅い感じで、食い足りない印象が残るのではないかと。 しかしながら、他の類書と比較して特筆すべき点があります。 まず、与太話そのものよりも、それが与太でありながら世の中に蔓延してしまう理由を問題にしている ところ。さらに、同様に与太が信じられてしまう理由を主題にした他の類書が、いろんな認知バイアス などの心理的な部分にその理由を求めていたのに対して、本書ではその社会的要因に踏み込んで いるところ。 とりわけ5章と6章は必読かと思い中。 全面的には展開されていないけれど、例えば以下のような示唆が。 ・データと検証を疎かにすることを正当化するポスト・モダニズム ・人種主義という批難を恐れるあまりの、イスラム圏やアフリカ中心主義への検証の鈍さ ・中国人が発見したというデマは、それでも中国人にとって都合が良いこと 上述のような示唆を総合しての、次のようなフレーズや造語は、深いものがあります。 ・反体制や反権威が、反知性へと連続している ・デマ産業 出版社の事情など、「デマ産業」に言及した部分は本書の重大な貢献だと思います。うっすら そうなんじゃないかしら、って思っていても、はっきり「産業」に言及したのは勇気あることだと。 繰り返しますが、全般的に食い足りないものではありますが、与太話が蔓延する社会的要因に踏み 込んでいるところが、本書に他の類書とは違った重要性を与えています。 補足: 大槻教授の解説は読まなくて良いかも


インターネットでお店やろうよ! ネットショップ最新SEO読本 (アスキームック)
(アスキー・メディアワークス 2008年09月16日)


INTRODUCING メディア・スタディーズ
ジャウディン・サルダー、ボリン・ヴァン・ルーン (作品社 2008年09月10日)

星2つ 体系性はないが、漫画から入りたい人にはいいかも。 (Sociological cafeさん 2008-09-14)
2000年に出版された本の翻訳版。 タイトルの通り入門書らしい。 漫画が随所に盛り込まれているのも初学者へのアピールだろうか。 しかし、172ものテーマを扱っているものの、 一つ一つをどれくらい読者が理解できるのかを考えると怪しい。 ついでに言えば、一見分かりやすいイメージを持つものの、 漫画という形式が持っている特性が必ずしも入門書に適しているとは思えない。 一つに、漫画が地の文を補完しているのか、それとも独立しているのか、 またどこに係っているのか、その関係が理解しにくいものが多かった。 もう一つは漫画の発話の問題。吹き出しのコメントの話者が漫画のキャラクターなのか、 それとも著者なのか、訳者なのか、そのあたりが曖昧。 これは結構政治的な問題だし、 メディアの媒介作用を扱っている本なら なおさらナーバスな問題なのではないだろうか。 とはいえ、概論的な本で割愛されがちなテレビ、 映画の制作過程や編集技法に割と力点が置かれていて、 その点については、興味深く読ませてもらったし、 価格帯から言えば、キーワードをざっと斜め読みできるだけでもそんなに悪くない。


「日本語学」特集テーマ別ファイル 普及版 IT関連〈1〉
(明治書院 2008年08月)


すっきりわかった!SEO・SEMウェブマーケティング―検索上位&集客に役立つコツが満載 (すっきりわかったBOOKS)
(アスキーメディアワークス 2008年04月)


すっきりわかった!ネットショップ制作―繁盛店をつくるポイントまるわかり (すっきりわかったBOOKS)
(アスキーメディアワークス 2008年04月)


よくわかる広告業界 (最新業界の常識)
伊東 裕貴 (日本実業出版社 2008年03月13日)

星5つ 今後の参考用に購入 (kunisanさん 2009-04-18)
個人でホームページにWeb広告を掲載している者です。「広告繋がり」ということで、広告業界についても興味が出てきたので購入してみました。 広告業界の過去・未来、国内外のグループ関係図、メディア別の広告効果、それに最近の事例などが分かりやすく、かつ詳しく記述されています。 私自身の今後のことも含めて、非常に参考になりました。

星5つ 転職活動にも最適 (monominさん 2009-01-13)
異業種からの転職活動だったので、この手の業界紹介本を漁りました。 絵柄やチャートとテキストのバランスが良く、一番分かりやすかったのがこれ。 広告業界はドメスティックなところですが、外資広告企業の現状についての記述もきちんと書かれているし、何よりネット媒体への動向も踏まえた対策も載っています。 ただ単に情報をまとめているだけでなく、将来を見据えてどう動くべきか。 一番重要な部分に対して、ちゃんと答えてくれている本です。

星5つ なかなか使えます。 (enegrainさん 2008-03-19)
最新の広告の情報なども網羅されててなかなかグッド。 過去からある定番シリーズのようですが、今回内容を刷新したようで、 インターネット広告関連の情報も充実している印象を受けました。 文中で取り扱っている広告も最新のものが使われています。 コレ読んでいると、だいぶ広告業界も変わり目にきてるんだなあと感じました。 学者でなく、現場で働いている人が書いてるので、その辺の状況がリアルに 出ているような。明らかにネット方向に軸足がシフトしてきてるようです。 就活向けの学生だけでなく、関連業界で既に働いている人にも使い勝手が よろしいんじゃないでしょうか。


きっこの日記R 好き?好き?嫌い?編
きっこ (辰巳出版 2008年02月14日)

星4つ 1と比較して (aryumaさん 2008-04-04)
私がきっこさんに感じたイメージは「気が小さい」でも「がらっぱちが強い」そして「非常に強いバリアを感じる」でした。 それが「R」を読んでやっぱりそうだったんだ。と。 特に恋愛遍歴の最後のくだりで、人間不信に陥った話が出てきたのですが、きっとこれが私の感じた「バリア」なのかも知れないと思いました。 その他「心の中の実験君」「猫の恩返し」「身勝手な嫌煙者」は読んでいて感心させられたり、笑ったり。驚いたり。 ただ1つ・・・。 「心の美しさ」だけは共感できませんでした。 何故ならば、きっこさんがそんなに心の美しい人だとは思えないからです。 嫌いな相手に対して「気持ち悪い」と吐き捨てる。 著名人のそっくりさんをブログに貼りつける。 一発ギャグを貼り付ける。と、余りにも悪ふざけが目立つからです。 そんな人が心の美しさを語っても説得力が無いと思いました。 全体的に内容はとても充実していて楽しく読むことが出来ましたが、「心の美しさ」は共感できない部分として、星は4つです。

星5つ 面白い! (牟田口連夜さん 2008-03-24)
ネットで話題にはなっていたものの特に気にとめることも無く今まで見てこなかったけど 独特の語り口調と鋭い切り口はなかなかのもの。 正直、今までブログを見てこなかったことが悔やまれます。

星1つ ネタバレは避けますが (ぴょんきちさん 2008-03-01)
きっこ氏自身は「ブログでは書いてない情報がある」と、盛んに煽っていますが 実際に読んでみると、きっこ氏の熱心なファン以外には大した事ありません。 ファンの方にはお薦めでしょう。 魯迅が書いた「阿Q正伝」と、このシリーズを読み比べる楽しみ方もあると思いますが、 そういう好事家なら、「阿Q」の醍醐味の一つ「精神的勝利法」が満載されている きっこ氏のブログを読んだ方が楽しめると思うので星一つです。

星5つ 最高傑作です! (野良猫ブルースさん 2008-02-23)
1冊目、2冊目の「きっこの日記」も評判以上に面白かったですが、今回の「きっこの日記R 好き?好き?嫌い?編」は、一言で言えば『最高傑作』です! 長編の書下ろしの数々はバラエティーに富んでいて、WEB日記では分からなかったきっこさんの様々な側面を知ることができました。 心が温かくなったり、「なるほど」と感心したり、感動で涙がこぼれりと、きっこさんがWEB日記に書かれていたように、本当に「玉手箱」のような本でした。 びっしりと書かれた長文の後書きには、ネット上できっこさんへの嫌がらせを繰り返している悪質な人達についても触れてあって、きっこさんがどれほど心を痛めているのかも分かりました。 そして、きっこさんが本を出版した理由を読んで、涙が止まらなくなってしまいました。 きっこさんの愛がたくさん詰ったこの本は、私にとっての最高の1冊になりました。 これからも、ネット上の悪質な嫌がらせなどに負けず、愛にあふれた日記を書き続けていってほしいと思いました!

星5つ 真実の価値と美しい心、そして男に騙される女。 (gibsさん 2008-02-16)
前2作と比べると、本作では、著者のプライベートな過去が、よりたくさん語られています。特に男関係の話が赤裸々に綴られており、女性が読んで共感できる部分が多いのではないでしょうか。 ただ個人的には、「Care for another?」のくだりは、かなりシーキビで、嫌な部分を見てしまった感じがしました。 その他、愛煙家の主張が書いてあったり、食品偽装を掘り下げたり、少年法の廃止を訴えたり...といった内容で、著者と同意見の人は読んでいて痛快だし、反対する人は読んでいて不快だろうなぁ、という印象を受けました。 要は、タレント本の1つなんでしょう。 著者のことを好きな人は当然楽しめるし、知らない人は好きになるきっかけになり得ると思います。目玉企画の「対談」が「チャット対談」だったことは、とても残念でした。文章力ではなく、べしゃりの実力のほどを知りたかったんだけどなぁ... P.S. 途中で読むのをやめた人にレビューを書く資格ってあるの!?....でも、そのレビューが参考になったっていう人もたくさんいるから、意味はあるのか...(-。-;)私には理解できない世界で、なんか不思議です...途中でやめちゃうなんてもったいないなぁ..


Twitter活用ガイド
藤本 壱 (河出書房新社 2008年02月)


情報環境メディア論.PPT―Introduction to Information,Information Technology and Information Network
北原 宗律 (ふくろう出版 2008年01月28日)


情報環境メディア論
北原 宗律 (ふくろう出版 2007年12月28日)


グリアの夢―セカンドライフ物語
ヤムヤムアキナ (幻冬舎メディアコンサルティング 2007年12月)

星5つ 新しい可能性を感じさせる (YRZさん 2008-01-06)
セカンドライフの新しい可能性を感じさせる内容です。ファンタジー小説の形式を取っていますが、セカンドライフをより深く理解するための実用書としても十分に役立ちます。登場するキャラクタがそれぞれ魅力的で、最後まで飽きさせずに読ませてくれます。お勧めの1冊です。

星5つ 新しい企業のCSRのあり方ですね! (ももさん 2007-12-18)
ファンタジー小説なんだけれど、すごく考えさせられてしまう内容でぐいぐい引き込まれて読みました。これは企業が今後どのように社会貢献していくのか、セカンドライフを利用した新しい企業メッセージの打ち出し方だと思います。企業のCSR担当者や広報宣伝の方には必読の一冊と言えそうです。


twitterコミュニケーション・バイブル
菊地 芳枝 (秀和システム 2007年11月)

星5つ Twitterに興味があるすべての人に最適 (smokeymonkeyさん 2007-11-19)
まず、非常に読みやすいです。本書の構成も、文章も、とっつきやすく、スラスラと読むことが出来ます。内容的には、現時点でのTwitterのDoop ユーザももちろん、やはりこれからTwitterを始める人、始めたいと思っている人に推薦したいです。 Twitterはタイムログとしての使い道や、コミュニケーションの道具として使われることが多かったと思いますが、現在は様々なWebサービスと連携した、サービスのHUBのようになってきています。使い方は千差万別、貴方次第です。Twitterをまだ始めていない皆さん、ぜひ本書を購入して、Twitterユーザになってみませんか?

星5つ twitter の入門書として最高の一冊 (やちもんさん 2007-11-02)
Twitter(ついったー、トゥイッター)は個々のユーザーが「つぶやき」を投稿し合うことでつながるコミュニケーション・サービスである。今のところ利用は無料だが、英語圏のサービスということもあり、敷居が高かった。 しかし本書があればtwitterを使いこなすのに困らない。twitterへの登録のやり方からブラウザからの更新方法、気の合いそうな他の利用者の探し方、followのやり方、そして本家twitterがサポートしていない機能を提供してくれる様々なwebサービス、発言・閲覧を便利にしてくれる専用アプリの紹介まで、まさにtwitterを使い倒すのに必要な最低限の知識が網羅してある。 ミニブログサービスに興味があり、これからtwitterをはじめてみたいという方に最適の実践的な入門書である。


SMO(ソーシャルメディア最適化)実践テクニック
紺野 俊介、渡辺 隆広 (ソフトバンククリエイティブ 2007年10月31日)

星5つ 実はブランドマネジメントなんだよ (osamutさん 2008-02-29)
言葉やケーススタディなんかはネット広告世代の切り口になっている。 なので、旧世代のビジネスマンについては一見わかりづらくてとっつきにくいんだけど、これはデジタル時代〜CGM時代のブランドマネジメントなんだよね。 世代間の通訳者がいるともっとわかりやすいのに。 広告業界のアナログとデジタルの世代ギャップは想像以上に大きいと感じた。

星4つ ある一定のITリテラシーが無いと読めない (modameさん 2008-01-23)
SMOについてかなり平易に、しかし新鮮な視点を持って書かれた良書。 残念ながら資料性はそれほど高くない。 なにがSMOを銘打ったスパム扱いになるのかという理解からリスクヘッジに利用できるだろう。 しかし、SEOやSEMを聞いたことも無い人にとっては先にそれら関連本を読まれることをおすすめする。 どれだけ文章が易しくても、注釈がそれほど入っていない為 読むのが困難な人も居ると感じたからだ。


住まいnet広島 VOL.2 (2)
(ザ メディアジョン 2007年10月25日)


Twitter!―Twitter APIガイドブック
辻村 浩 (九天社 2007年09月)

星5つ 触ってみよう、という気にさせます (貧乏さん 2007-10-04)
IT業界にいながら、Twitterという技術は「単語だけ知っている」状態だったので、とりあえず、飛びついて読んでみました。 サブタイトルが、「APIガイドブック」となっているので、難解な技術解説本かと思いましたが、技術解説が、すっきりと整理されて書かれており、非常に「とっつきやすい」内容になっています。類似技術/周辺技術の説明も豊富で、読んでいて飽きない構成にもなっています。 特に、周辺技術の解説が豊富なので、いろいろ触ってみようという気にさせてくれます。 ということで、技術的にもきちんとかかれているし、Web技術/動向の話として、雑誌感覚で読むこともできる書籍です。


ニコニコ動画+YouTube―動画共有サイトを楽しく活用する本
メディアバックアップ研究会 (九天社 2007年09月)


16人の成功事例に学ぶ儲かるネットビジネス―ネットの副業・起業をはじめる人たちへ ネットショップドロップシッピングアフィリエ
ケイズプロダクション (エクスメディア 2007年07月31日)

星5つ ドロップシッピング、アフィリエイト、ネットショップをはじめようとしている方へオススメです! (前田ムサシさん 2007-08-06)
ドロップシッピング、アフィリエイト、ネットショップをはじめようとしている方、始めて間もない方へオススメの本です。「インターネットを使ってお店を開くのはとても簡単!」という本が多い中でこの本は「それを維持していくには努力が必要・・・!」という内容が16人の成功事例をもとに書かれています。ネットショップに関する意外とマジメな本なんです。いずれにしてもネットでお店を開くのは誰にでもチャンスがある魅力的な世界。ワタクシの主宰するオリジナルデザインTシャツブランド「平成モンスターズ」も掲載されています。参考になると思いますよ!


セカンドライフ ビジネス参入マニュアル―1週間で理解する3D仮想空間メディア
(笠倉出版社 2007年07月)

星5つ セカンドライフを始める方には!Goo! (こうたろうさん 2008-03-12)
これなら私も始めてみようという気になりました。 ぜひおススメ!

星5つ 解かりやすい!! (okureさん 2008-03-11)
「セカンドライフ」がどういうものなのか全く解からなかった私。。。 この本を読んで簡単に理解できました。 ということで、初心者にもわかりやすい一冊だと思います。

星5つ 初心者でも簡単にセカンドライフが分かる本 (haruさん 2008-03-10)
まったくの初心者の私でもこの本を読んでセカンドライフワールドがよく理解できました。 文字も大きく、初心者の方でも楽しめる本だと思います。 お値段も手ごろなのが嬉しいです。

星4つ どの本屋にも置いていますね (nemoto921さん 2008-03-07)
出版されては消えるセカンドライフ関連の本ですが 行く先々の中、大型書店にこの書籍だけは置いてあります。 ほんとうです! それだけ支持されてることなんでしょうか? 仕事上必要なスキルになりそう

星5つ セカンドライフをどのように利用すべきかが分かる本 (HEROさん 2008-03-07)
これで1300円は安い! ビジネス界で活躍されているコンサルタントがセカンドライフという 3Dプラットフォームを如何に利用すべきかを非常に分かりやすく、 且つ合理的に説明してくれています。 セカンドライフを利用してみようと考えている企業はこの本をまず 読んでおくべきでしょう。


ネットの超怖い話DVD―検証!ホラー都市伝説の真相 (メディアックスムック 295)
(メディアックス 2007年07月)


Enjoy!ネットぴーぷる 2 (電撃コミックス EX 4コマコレクション)
宮 須弥 (メディアワークス 2007年06月)

星3つ 嫌味無く楽しめる4コマ (森之熊三さん 2008-01-11)
雑誌「電撃PLAYSTATION」付属の4コマ冊子に掲載されていた作品の単行本化 第二巻です。内容はネットゲームにはまった女子大生ミカと周囲の人達のほのぼの(?) コメディー。この巻ではお坊ちゃま、ダークエルフが新登場、コバヤシくんも本格参加 しています。絵も可愛らしい感じでとっつき易く、ネットゲームの事とか分からなくても 充分楽しめる内容だと思います。カラー口絵をはじめ描き足しもあるので、カバーも取って 確認しましょう。


Windows Vista 無線LAN「つなぎ方」大事典
村上 俊一 (メディアテック出版 2007年06月)

星5つ 実用向けではなく、無線LAN とは何かが分かる本 (ハム弟さん 2009-09-28)
◎実用向けではなく、無線LAN とは何かが分かる本 1. 無線LAN の基本的知識が載っている。 2. 個別の商品(バファロー「WHR-G」,NEC アクセステクニカ「WR800N」, プラネックスコミュニケーションズ ( PCi )「MZK-W04N」、アイ・オー・データ機器 「WN-GDN/R」,コレガ「CG-WLBAGN」) の設定方法や、ゲーム機 (DS, Wii, PSP , PS3 ) の設定方法も載っているが、取り説に書いて有る程度の内容。 3. しかし、無線LAN が初めての方には、参考になるかもしれない。


そろそろWeb3.0―僕らの生活を変える15の新しい世界 (アスカビジネス)
Team Weboook (クロスメディアパブリッシング 2007年06月)

星1つ 単なる感想文 (ゆっちいさん 2009-05-29)
読み残していた本の一つだが、読む価値はまったくありません。 「専門用語は使わずに簡単に…」云々と書いたすぐその後で「Ajax」という言葉を使わなくても要領よく説明できるのに「Ajax」と言う言葉を使ったりで、筋がとおってないです。 上記のようですから、Web3.0への構想も抽象的で誰もが考えるような物。新しかったり独創的で無かったりと、本当に無価値です。


インタラクティブ・デザイン―インターネットとメディアの情報をつくるノウハウ
レイ クリストフ; エイミィ サトラン (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


間メディア社会と“世論”形成―TV・ネット・劇場社会
遠藤 薫 (東京電機大学出版局 2007年05月)

星3つ ネットと信頼 (三さん 2008-01-03)
「信頼」をテーマの一つとして扱ったのは上手いが、 検討レベルの深みが不足か。 ネットの世界自が難しいので☆☆☆


武装した消費者
八十住 孝 (サムシング出版 2007年04月19日)


住まいnet広島 VOL.1 (1)
(ザ メディアジョン 2007年04月09日)


ネットvsマスコミ!大戦争の真実―不祥事続きのマスコミへNO!ネットの逆襲 (OAK MOOK 142 撃論ムック)
(オークラ出版 2007年04月)

星5つ マスコミのネット批判に答える (至高の豚さん 2009-03-20)
2CH発のマスコミの偏向報道を批判するために「とてつもない日本」等を買おう という運動(祭)をマスコミの側から異常で無責任と批判する知識人は多い。 しかし、これは以下の3点において間違っている。 (1)本を買おうという運動は、何の違法性もなく問題ない。呼びかけ人は 「本を注文したら本屋、出版社に迷惑をかけないようキャンセルしないこと」 といって注意を促しており社会的責任もはたしている。 (2)自分の意見を意思表示するのは、それがインターネットや本屋であっても 全く問題ない。批判者は正常=日常と思い論理が混乱している。 今回の運動は非日常であっても正常な行為であり問題ない。 (3)マスコミには署名なき言論も多く、その責任は会社の影に隠れており、 所在は不明であり、インターネットの無名性となんら変わることはない。 無責任とはいう批判は、的を射ていない。 マスコミはなぜこれほど無名の人々が反乱しているのか全く理解していない。 マスコミ関係者は自分の胸に手を当てよく反省するべきだろう。

星4つ マスコミvsクチコミ (あさ☆ひるさん 2007-10-15)
ネットの本質はグローバルな井戸端会議である。 この本質を見抜けない限り、マスゴミに未来はないだろう。

星5つ 一般人と乖離したマスコミ (ハスキルfanさん 2007-10-14)
朝日や筑紫哲也など、自称知識人と一般の市民とは乖離しています。政治的な事に関して言えばマスコミに言わせれば、右寄りとも言われるであろう意見もネット上では多く発せられています。それもけっして一部の意見でないことに、ネットユーザー自身も気づいています。 一般の意見がフラットに相互発信や受信できるようになったことで、もうマスコミによる世論操作はできなくなってきています。正直にいって今までのマスコミが左寄りでした。 当然、怪しいマスコミの一方通行的な報道の価値は下がってきています。

星3つ 保守、左を斬る。 (misoraさん 2007-07-10)
本書は、保守の立場からの、左よりとされるマスメディア批判が中心です。 書き手の立場がはっきりしているので、内容の評価以前に読み手のスタンスで受け取り方が違うのは当然ですが、 それ以前に、ちょっと編集が甘いというのか、読みづらい記事が多すぎるのが気になりました。 批判されている「マスコミ」の方が、記事の構成力という点では、よほど勝るんじゃないでしょうか…? 内容とはややかけ離れた固有名詞批判も目立ち、 ふつうにリテラシーのある方がこの本を読むと、むしろ首をかしげられてしまうだけだと思うのですが…。 いったい、何がこの本の本当の”ねらい”なんだろう?と、不思議な気がしてしまいました。 それでも、本書を”時代の反映物”として読むと、どの立場の人であれ、なかなか興味深いところはあるようにも思います。とりわけネット事情に疎い方が読んでみると、おもしろいのは?

星4つ サヨクマスコミの暴走を監視するためのネット体制 (according to the conservativeさん 2007-05-27)
朝日、TBSなどの反マスコミの捏造偏向報道に注視している人にお勧めします。 先般問題になった、石原知事の100%正当化するつもりだとしたTBS改竄報道 以外にも、NHKによる日の丸を羽織った荒川静香金メダル獲得のウィニングラン の映像カット、佐賀県知事記者会見において毎日新聞佐賀支局朴記者が天皇 皇后両陛下が全国豊かな海づくり大会臨席のため来県されるのは税金の無駄 使いだと知事を追及したなど。既存メディアで全く報道されなかった山野車輪氏 の嫌韓流がベストセラーになったことがネットの潜在力をものがたっています。


智場 #109 情報社会研究のフロンティア
青柳武彦、井上 明人、上村 圭介、公文 俊平、栗澤 哲夫、庄司 昌彦、鈴木 健、砂田 薫、豊福 晋平、森田 沙保里 (国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 2007年03月30日)

星3つ 題名は魅力的なものの、、、 (親カッパさん 2009-09-04)
GLOCOMの諸氏が書く機関誌 この号は情報社会研究のフロンティアということで、新しめの 内容が多いです。 構成は、いつものように巻頭に公文俊平のインタビューがあります。 Googleをはじめとする検索エンジンをインターネットガバナンスという視点から語っています。 面白いのは住基ネット訴訟を批判する立場からの論評が立ち位置と主張が明確で面白かったです。 そしていつものように、海外物としてオーストラリアに行っての研究 そして、これまた批判の多い未踏プロジェクトを擁護する立場からの日本のIT労働事情分析や 教育再生と銘打ち、情報発信が役立っているのかなどの内容になっています。 研究機関の機関誌ともなると、苦労が絶えず、その苦労がにじみ出ている 編集後記を楽しみに読んでいるのですが、この号にはありません。 昔の号にはあったように思えるのですが。 題名は魅力的なものもあるのですが、全体から考えるとまとまりがあまり 感じられない号でした。その時のフロンティアは後から考えると 陳腐化してしまう内容を含んだこの号は、800円と安いこともあり 間違って買ってもそんなに悔いは残らない良い号だと思います。


オープンソース Zen Cartカスタマイズ・ガイド―テンプレート、スタイルシート、JavaScriptからモジュール、管理画面のカスタマイズまで
佐久嶋 ひろみ (メディアテック出版 2007年03月)

星5つ 廃盤になったのが残念! (Love Kimpossibleさん 2009-10-18)
友人がzen cartを使って、ショッピングサイトを立ち上げたので、デザインのお手伝いをすることになりました。変数を使用してブログなどのテンプレートのデザインをするのは、かなり慣れていたものの、zen cartの管理ページには参りました。というか、どういう機能があって、何が可能なのかというのが、私のレベルでは一見複雑すぎて、デザインカスタマイズをするなんてお手上げ状態に陥りました。そこで、マニュアル本を探すことにして、偶然見つけたのが、この本でした。 1件しかないレビューでしたが、残して下さった方が親切にレビューされていたので、自分が求めていたマニュアル本とかなり一致している確信を持てました。残念ながら、廃盤になってしまったようですが、幸い在庫をかかえていた本屋さんがこちらの本を出品されていたので、新品を購入することができ、また本の内容にも非常に満足しています。私はサイトをデザインするのが仕事ですので、バックエンドの細かい部分は、詳しく読んでいませんが、zen cartを使ってどういうことができるのかを理解した上で、デザインを進めることができたのは非常に大きなことだと思います。もちろん、初期設定テンプレートをカスタマイズするのに必要な情報が、きちんと記載されていたので、思い通りにデザインすることができたことも重要なポイントです。 デザインをスムーズにカスタマイズするには、最低限のHTMLとCSSの知識は必要です。この本は、HTMLとCSSを学ぶためのものではないので、解説は少しありますが、思い通りにデザインするには、この本とは別に学習する必要があるかと思います。すでにHTMLとCSSを使いこなせる方は、この本1冊でzen cartのテンプレートは確実にデザインできるようになるはずです。

星5つ ゼンカートカスタマイズには最適 (サエグサさん 2008-08-24)
この本の購入を検討されている方はゼンカートのカスタマイズに興味を持っている人だと思います。ゼンカートはPHPスクリプト言語でコーディングされています。JavaScriptも使用されています。もちろんカスタマイズにはPHPの知識とJavaScriptの知識は必要です。 しかし、PHPにしてもJavaScriptにしても入門書程度の知識があれば充分カスタマイズは可能です。 変数(配列、多次元配列、連想配列)、定数、関数、クラス、javascriptでの関数をイベントにて発動などのことができれば、この本があると完璧にカスタマイズやモジュールの開発などが可能となります。読み飛ばしたり、簡単に読んだりしなければ全部記載されています。 ゼンカートのカスタマイズを行いたいならば絶対に良い書籍です。


子育てママのネット活用生活―ネットがあれば、もうひとりじゃない!
安彦 麻理絵、都 あきこ、高瀬 志帆、河上 弥生、なとみ みわ、池田 るき、佐々木 千絵 (幻冬舎メディアコンサルティング 2007年01月)


ジャーナリズムのいま―新聞・放送・デジタルメディア、そして民衆運動の現場から
(みずのわ出版 2007年01月)


超カンタン!YouTube動画保存―収録の無料ツールだけでOK! (I/O別冊)
東京メディア研究会 (工学社 2006年12月)


「新」メディア進化論―インターネットに押されるテレビ
西 正 (日経BP社 2006年12月)

星2つ 放送局の寄生虫とは、言いすぎか! (XPさん 2007-12-12)
この人は、ずいぶんと民放とNHKに仕事をもらって食べてんだろうなと思わせる記述で一杯。ずいぶんえらそうなスタイルで書いているが、単なる放送局擁護の主張がつぎつぎ出てきて、気持ち悪くなる。 通信事業者やメーカー、政府への批判は容赦ないのに、通信事業者やメーカー、政府は放送局を理解しようとしないなど、子供のように甘えた主張をしていて恥ずかしい。 放送局の言い分や心情を理解するためなら読んでもいいが、正しい解を探そうとするのであれば、読む必要なし。 やたら著作権を主張するフロー図のページが出てくるが、そんなことより、何度も同じことを繰り返す冗長な文章を整理して本にすべき。本にする以上、推敲位してほしかった。

星3つ ギョーカイ通ならではだが近視眼的 (Kanaさん 2007-09-16)
この本の魅力的なタイトルにつられて買ってしまった. 私が知りたいのは今後 10 年あるいは数 10 年のスケールで放送・通信メディアがどう "進化" していくかということである.ところが,著者はギョーカイ通なので,ギャップフィラーという小型アンテナの話とか,民放の番組のスタイルとして NN, NL, LN, LL があるとか,こまかい話はいろいろ書いてあるが,全体がつかめる話はあまりない.アップルのアイチューン (iTune) もちょっと登場するが,単なるエピソードであり,それが "進化" とどうむすびついてくるのかについては書いてない.あまりに近視眼的なのではないだろうか.

星5つ 通信と放送、技術とビジネス、旧勢力と新勢力など対立しがちな両端の観点を網羅した良書 (けいたん2008さん 2007-01-27)
ネット上のニュースサイトなどで多数の「通信と放送の連携」に関する記事を 書かれている西正氏の2006年末時点の最新刊。通信会社の映像サービスや、 YouTubeなどの新しいサービスが登場するたびに、閉鎖性ばかりが強調される 日本のテレビ業界だが、そのテレビ番組製作がどのような形で行われいて、 誰が対価を受け取る権利があるのかといった観点から、地上波デジタル放送 IP再送信などの技術開発が行われている背景、サーバー型放送(サーバー型 サービス)など登場間近なサービスまで、2006年の「通信と放送」に関する トピックスがビジネスと技術、旧勢力と新勢力といった両方の視点から 極めて公平に書かれている一冊。 特に普段技術書や、トレンド雑誌ばかり読んでいる私のような人間には、 一見すると旧勢力と言われている人たちが、なぜ新しい技術や提案に反対 するのか、そのポイントは何なのかということまで突っ込んで紹介して あるため大変ためになりました。

星5つ とても分かり易い (星の語りべさん 2006-12-07)
放送の世界もIPやら何やら難しい仕組みになってきているが、そうした点をとても分かり易く書いている。これ一冊あれば十分なほど良い出来だと思う。


だれでもできるe‐ラーニング「Aptyシステム」操作ガイド―CD1枚で手軽に導入、簡単運用、飽きずに学習が継続できる画期的なシステム!!
Aptyシステム相談室、下村 隆夫 (メディアテック出版 2006年11月)


町の声はウソ (サテマガBOOKS)
福田 淳 (サテマガ・ビーアイ 2006年10月25日)

星1つ 表紙にだまされたような... (なごむさん 2009-08-04)
なんか、途中で読むのをやめてしまいました。 表紙のイメージと中身がどう連動するのかよく分かりません。表紙買いはしない方が吉。日頃のニュースを細かくチェックしている人には、さらに中身がスカスカに感じます。 時事ネタを多く扱っている事から、2006年に発行されたこの本を今読むのはちょっとつらいです。この本の中身は、さらに2000年までさかのぼります。ネットの世界を中心に書いているため、わずか10年経つだけも全く事情が変わってしまっています。


enjoy!ネットぴーぷる (Dengeki Comics EX―電撃4コマコレクション)
宮須弥 (メディアワークス 2006年10月)

星4つ 電撃4コマ漫画 三冊同時発売 (葉月さん 2006-11-01)
電撃PlayStationにおまけとしてついてくる4コマを単行本化した作品。 そして同時に三冊を発売するというどちらも初のここのみだそうです。 今回発売されたのは4コマの中でも人気なものです。 ・日がな半日ゲーム部暮らし ・家族ゲーム ・enjoy!ネットぴーぷる の三冊の内の一つ。 どれも既におまけとして披露されている内容で、4コマのvol.1〜vol.8までのまんがが収録されています。 今人気の高いネットゲームを舞台とした作品です。 ネットゲーム初心者である主人公が友人に誘われて初めてプレイするところから始まります。 現実とバーチャルの中で織り成される内容はとても賑やかで、読んでいてつい笑ってしまったりしちゃいます。 キャラクターそれぞれの個性がしっかりしているので、キャラたちが生き生きしているのも楽しめる要因の一つかもしれません。 ネットゲームをしたことある方、したことがない方どちらも楽しく読めると思います。 この漫画は電撃PlayStationの付録4コマで今現在連載中です。


Visual Studio 2005 ASP.NET 2.0 Webアプリケーション開発 Programming Technique
PROJECT KySS (メディアテック出版 2006年10月)

星5つ 中級者には最適の書 (noseさん 2007-03-07)
初心者にはちょっと難しいかもしれない。 ただ中級者には、最適なサンプル等が掲載されており 特にXMLのTipsがほしい人には最適な書だと思う。

星2つ 絵は多いが少し読みにくい。 (kanjukuさん 2007-02-19)
Asp.netのプログラムテクニックが載っている。 Asp.netとXMLの基本的な説明がないため、初心者がこの本から学ぶことは難しい。 中級者がXMLを利用するTipsを知るにはいいだろう。


瞬解 無線LANをはじめてみよう―インターネット接続の基本かファイルの共有まで 無線LANとネットワークを基礎から学ぶ (MT Booklet)
村上 俊一 (メディアテック出版 2006年10月)


デジタル・ネットワーキングの社会学
干川 剛史 (晃洋書房 2006年10月)


図解 IT社会のしくみ事典―デジタル化した生活の「裏」と「表」を知る
谷口 功 (メディアテック出版 2006年09月)

星4つ 分かりやすい! (情報産業就職予定さん 2007-09-06)
この本はパソコンのことやネットワークのことなど,IT分野について広く浅くですがざっくりと簡単に学べるのがいいです。 特にIT業界等に就職活動を考えている文系の学生の方は,これを読めば会社説明会や職種に対する理解が深まると思います。


超カンタン!メッセンジャー―文字・音声・ビデオの「チャット」から「ファイル共有」「ゲーム」まで! (I/O別冊)
東京メディア研究会 (工学社 2006年08月)


マクルーハンの贈り物―インターネット時代のメディアを読み解く
中田 平 (海文堂出版 2006年08月)

星3つ 「メディア論」を学ぶための副読本 (Makoto Ichikawaさん 2007-12-08)
2003年の初版に対して、本書の「はじめに」の中の「改訂にあたって」で、アルビン・トフラー著『第三の波』、および『インターネットの心理学』、パトリシア ウォレス著『インターネットの心理学』の解説を追加し、記述の古い部分の改訂などが施されたものと紹介されています。(本書の内容はamazon.co.jpの中の本書の初版の【出版社/著者からの内容紹介】で詳しいため、そちらを参照してください。) 基本的に大学のマクルーハンを中心とした『メディア論』の講義の中で、学生がマクルーハンの著書を各自読み、「それをどのように理解したらよいか」と先生の代わりとなって読まれることを想定して執筆された本と思います。


情報モラル宣言-インターネット時代の生きる力を育てる
久保田 裕 (ダイヤモンド社 2006年07月27日)


ノーリスクで毎月100万円儲けるインターネット起業法
鈴木将司 (ビジョネット 2006年07月22日)


オープンソース Zen Cartで作る本格インターネットショップ―無料で使えるXOOPSでさらに便利に!
佐久嶋 ひろみ (メディアテック出版 2006年07月)

星2つ 期待はずれ (carreraさん 2007-06-13)
使い方の解説ばかりで、これならマニュアルをみるのと変わりありませんでした。 ZenCartの書籍は皆無に等しいので、マニュアルにない情報やカスタマイズなどを期待したのですが残念です。

星2つ あんまり役に立たなかった (ぽてち子さん 2007-02-04)
ゼンカートのインストールは済んでいて、 でももうちょっと直したい。という状態で買いました。 カスタマイズのイロハもちょこっとあるのかなーっと。 そしたら、既に色々いじくって理解できてる内容ばかりが 本に書いてあって、あんまり役に立ちませんでした。 ゼロから始める人にはいいのかもしれませんが、 いずれ物足りなくなるでしょう。 しかも、この本が無くてもインストールは出来るし 必要最低限の設定は色々いじくっていれば理解も出来ます。 それ以上の細かいカスタマイズは専用のフォーラムがあるので そこで十分に対応が可能ですので、これは無くても大丈夫です。

星4つ 読んだらできた! (るすさん 2006-10-07)
PHPがあまりわからない私でもZen Cartの構築ができました! この本はZen Cartは使ってみたいけれど、オンラインヘルプ(掲示板など)だけではできなかった・・・という方向けだと思います。PHP上級者には不要なものな気がします。 解説はPHPについては多少はありますが、詳しいコード(スクリプト)の解説というよりも、マニュアルのように「ここをこのように修正するとこうなりますよ」という形で書かれていて、確かにそのようにやったらできるんです。(1箇所、「新しいページの追加」がどうしてもできなくて困っているのですが・・includes/extra_datafilesというフォルダにlinks_filenames.phpを入れても読み込まれず、新しく作ったページを表示させると、TEXT_INFORMATIONとしか表示されないという状態です。まあきっと私がどこかでミスってるんでしょう。) XOOPS版についても、XOOPSを使ったことのない私でしたが、インストールがすんなりでき、ちょっと感動しました! この本を一通り終えると、なんとなくZen Cartのしくみがわかってきました。 今後更に変更したいと思うことがでてきますので、さらに踏み込んだ解説書も欲しい所です。(例えば、グローバルメニューの付け方など。)


「見ないでっ!」(VOCE1000人net調査)
VOCE編集部、五月女 ケイ子 (講談社 2006年06月05日)

星3つ おもしろっ! (u1261047さん 2007-08-18)
お化粧雑誌ヴォーチェの好評連載。巻末の読むのに時間がかかるけど楽しみなあれです ネタよりぬき形式ではなく、テーマよりぬきで数テーマ収められています。 見たことがあるものもあったけど、未読も多く楽しめました。 変チェックで意外と点が稼げず残念 この本発売時はどこにでもあったのに今探すとないんですよね^^

星5つ 「アリエナーイ」はありえない!? (neneさん 2006-09-04)
何がフツーで、何がフツーじゃないか、どうでもよくなって愉快になりました。 まさに事実は小説より奇なり。です。 チャッカマンで腕のムダ毛処理をしていたり、 シモの毛をトリートメントしていたり、 「鼻をかんだ後のティッシュを覗かない」と自分に禁じていたり、 「脱いだ靴下のにおい」にはまっていたり、 抜いたワキ毛で絵を完成させていたり…… 人に言えない恥ずかしいこと……でも機会があればちょっとつぶやいてみたかったりもするし、 自分では当たり前と思っていたヘンなこと……もたくさんあるですネ。 私なんかスゴイところなんか何もなくて、平凡でつまらない女。 たまにでもそんなふうに落ちることがあったら、この本は意外におすすめ。 振り返ってみれば、人が驚いてくれることの一つや二つ、自分にも必ずあるはず、 と思わせてくれます。 肩が凝って、世の中が息苦しくなったときにも、意外におすすめ。 その場逃れでもなんでも、なにやらダイナミックでカッコ悪い、 痛快な実例の数々が、心をほぐして、ラクにしてくれます。 ヘタな慰めや励まし、前向き思考指南本より効果的!? ほぼ日の「担当編集者は知っている。」で見たら、 「トイレに置いてある本、第1位!」を目指しているそうなのですが、 トイレで読むと、トイレからなかなか出られなくなって心配されたりするので、注意が必要です。 電車の中でも読める(のがいいかは別として)、ペーパーバックス版も希望!

星4つ 面白いっ!! (菜花さん 2006-07-17)
VOCE連載時から読んでいましたが、知らないのもあったので買いました。本当に、面白くてすんなりと読めますよ。オススメは外人モノです(笑)

星4つ 単行本化待ってましたっ! (りかちょこれーとさん 2006-07-04)
本当にこれは面白いですよ。 ズサーッとひくものからお腹を抱えてよじれるほど笑うものまであり、読者のリアルな視点から書かれているものを抜粋しているので笑いながらもこの世の中にこんな人がいるのか!と感心しきり間違いなしです。 『新しい単位』等でご活躍の五月女ケイ子画伯のシュールなイラストが余計に面白さを倍増させてます。 『新しい単位』『淑女のエチケット』『VOW』等が好きな女性にはたまらないでしょう。 そしてむしろ世の男性諸君にも読んで頂きたい。 女性が美への執着のためにどんだけ裏で苦労してるかってことがわかる上に爆笑しますよ★ 毛の処理に関する調査の時はタイトルが『毛・ミゼラブル』でした。時々タイトルだけで笑えます。エディターの腕も良いのですね。

星5つ 女ってユカイな生き物と感じる本 (まえちゃんさん 2006-06-15)
美容雑誌の読者ページなだけあって、女のヒミツ、女のユカイさが詰まった1冊。超メークバッチリの美女にも、人には言わないヘンなクセがあったりするんだな…とか思ってしまうコメントがいっぱい! 本が大きめなので、超キモおかしいイラストの迫力も満点。とにかく笑える本です。


日本型メディアシステムの興亡―瓦版からブログまで (叢書・現代社会のフロンティア)
柴山 哲也 (ミネルヴァ書房 2006年06月)


検証・ウィニー情報流出対策~実はウィニーだけの問題ではなかった
(アスキー 2006年05月18日)

星5つ ウィニーは情報流失の原因ではない (kaizenさん 2008-02-16)
ウィニーが情報流出の原因でないことをなんとか記述しようとしている。 情報流出の原因はウィニーにないことを、ずばっと記述するとよいかもしれない。 1インタネット接続をしている。 ウィニーはインタネットの基本機能を利用しているにすぎない。 2情報を暗号化していない 流出して困る情報は暗号化するのが常識であり、ウィニーは暗号を破る機能はない 3権限のない人が、権限のない操作しない ウィニーは権限のない人の処理を代替できない

星3つ ウィニーの全体を分かりやすく (lemonerikaさん 2008-02-11)
ウィニーってどんなソフトウェアなの?何が危険なのか、ウイルスと何が違うの、 その生い立ちや仕組み、そしてウィニーによる情報流出を防ぐための、 個人や会社での対策、ISPの対応等が紹介されています。 ウィニーの仕組みについては、あまり知識がなくても、わかるように、 やさしく解説してあります。 対策については、一般に言われていることと、大きく相違しません。 分かりやすく技術面までを含めて説明してある所が特徴でしょうか。 端的に多くの情報が詰まっている印象の本で、全体をつかみたいときに 便利な本でしょうか。。 頭の整理になりました。

星4つ 漠然としたイメージがはっきりした (じぇいじぇさん 2007-01-30)
今まで、漫然とウィニーは怖いと思っていただけだったのですが、この本で、ウィニーの何が問題なのかが、良く理解できました。

星3つ 情報セキュリティの入門書? (ニャンゴロさん 2006-06-26)
winnyというソフトウェアを利用して情報流出というニュースは毎日のように流れています。しかしながらwinnyが悪いのか、情報を持ち出しているのが悪いのか? 前半ではwinnyの仕組みからどのようにして情報流出が起こるのか。そしてその影響についての解説。 後半では情報セキュリティを高めるための基本的な注意の紹介となっている。


顧客を心底満足させるリアル×ネット「超」営業術
えとう あきら (幻冬舎メディアコンサルティング 2006年05月)

星2つ 正直期待はずれでした (yamaさん 2007-08-25)
ビジネスの世界において「リアル」と「ネット」の区別はないと著書のなかで再三にわたって書いている主張は理解できるが、内容的には当たり前の話が多く、取り立てて感銘したり新しい情報は私にとってはなかった。さらっと読める本だと思います。 全体的に自社の自慢話と自社の商品の紹介をする宣伝をするための本という感がします。 題名に引かれて購入しましたが、一読者としてははっきり言って期待はずれな内容でした。

星5つ 営業効率化のヒントが詰まった一冊 (ナシューさん 2006-07-19)
データベースマーケの本質がわかる一冊。 現場の営業マンと、ネット営業マンとの連携で より効率的な営業、効果的CRMが実現できることを 説いています。 図や用語解説も丁寧なので、システム担当者はもちろん、 データベースマーケについて知りたいけど、 今更聞けない、というようなビギナーにも お勧めです。

星5つ CRMとは? (Isaacさん 2006-05-03)
現在、巷には非常に概念的・抽象的な「CRM」というコトバに対し て、中身と実効性が全くない方法論ばかりが横行している。 やもすればCRMとはシステム構築とイコールで考えられがちであり、 CRMパッケージを導入することがCRMの目的になってしまってい る風潮がある。 著者は「ネットとリアルの融合による営業活動」により、効果的に 「CRM『システム』」を構築する術を提唱している。 実効性・現実的なノウハウについても述べられており、「CRM」 というあいまいなコトバについて、再定義の必要性を認識させられ た良書。 一度は読んでみることをお勧めします。


起業革命-会社を辞めていきなりトップ1%になれる新マーケティング
宮川 明 (ユウメディア 2006年04月25日)

星1つ まともにやられると、うっとうしい… (かみちよさん 2009-01-15)
うっとうしいメールがしょっちゅう来るのはこういう本があるからでしょうか? ネットのことが全く分からなかった時は、こういう人の書く商材にうかうか引っかかった時もありました。(涙) まあ、いい勉強代だったと割り切ってますが。 もう、やめましょうよ、ネズミ講まがいの誠意のないネットビジネス。 だらだらと長いページを見ただけで、私は他に行くようになりましたよ。 もはや時代遅れです。

星2つ パンフレット (アマゾンジロウさん 2008-10-27)
一言で言うなら、著者の仕事のパンフレット、ってとこです。 これにお金を出すのは、う〜ん、って感じですね。

星1つ 作者はしつこい (六大太郎さん 2008-09-21)
この著作者のWebに一度メールアドレスを登録したが最後。 いろんなWebサイトにメールアドレスを流用され、メールアドレスの抹消をお願いしても応じてもらえません。 正しく言えば、メルアドの抹消に応じた振りをして、他のサイトにそのアドレスを流用します。 騙されないように気をつけてください

星5つ 心に嘘のない純朴な宮川明さんとの出会い! (神ひろしさん 2008-07-02)
ダンサーで俳優の僕、神ひろしが、何の予備知識もなく、MTSの葉山直樹さんの“インフォビジネス【億の夢塾】セミナー”で出会った宮川明さんの印象は、心に嘘のない純朴な人! 本の中身の批評はその道の専門家におまかせするとして、ダンス外見力と言う見地から見て、宮川明さんのオーラはスピリチュアルなものでした。 僕は好きですね。この人!

星1つ 信用できない人です (ヨシさん 2008-04-22)
宮川明さんはもう時代遅れの人になってきています。 ノウハウも古いし同じ事の繰り返しを何度も言っているだけ。 2年前位だったらまだ業界にも影響力をもっていましたが 今はもう完全な落ち目になっています。 お金儲けに貪欲で信用できない人です。


ビジネスの新常識 ネット広告のすべて
紅瀬 雄太、足代 訓史 (ディー・アート 2006年03月20日)

星2つ 教科書 (石黒KENZOさん 2007-07-01)
まさにインターネット広告の教科書です。無難だが著者の主張は無し。つまりは面白みは無し。

星3つ 基礎から最新事情まで (lemonerikaさん 2006-05-13)
ネット広告の歴史から始まり、その有効性、他のメディアとの違い、インターネット広告の種類、料金体系、効果の測定、インターネットで広告を出す場合の作業内容、インターネット広告での事業の始める手順、最新の話題などです。 「すべて」と言うだけあって、かなり幅広い内容でした。技術的な内容は最小限です。前提知識なしでも読めると思います。Web2.0やRSS広告など最近の話題まで触れてあります。文章もわかりやすく、図もGOODです、理解を助けます。読みやすい本でした。

星5つ ネット広告の存在意義を一歩引いた目で見つめ直すいい機会になった (まあさとKさん 2006-04-14)
歴史の浅いネット広告業界について、広告ビジネスの視点から総論的によくまとめられた本。 これを読んですぐ、ひとりでネット広告活動を始められるという内容ではないが、求めている成果に適した広告活動はどれか、それを実施するためにはだれにどんな話をすればよいのか、どんな準備をしてどう進めていけばよいのかなど、ネット広告活動を実行するためのアウトラインをつかむことができる。 企業のWeb担当者にとっては、コンサルに振り回されて予算をむしりとられないように業界の“一般教養”として、逆にWebコンサルのスッタフであれば、広告の世界の成り立ちと現況を俯瞰的に認識したうえで、個々のネット広告戦略が正しく結びついているかを確認するためにと、どちらの立場でも読んでおきたい本だと思われる。

星5つ 初心者にはお勧めの一冊では (れいまにさん 2006-04-04)
ネットビジネス、広告ともに素人ですが、さっと読み進めることが出来ました。 体系的に非常に分かりやすく整理されており、事例も豊富でほとんど知識がない状況でもネット広告についてざっくりと学べると思います。 ネットビジネス全般ではなく、広告にフォーカスしていることにより、ともすれば広すぎてぼやっとしかねない部分を丁寧にカバーできているように感じます。 特に入門書的な一冊としてお勧めではないでしょうか。

星3つ 図入りの解説書 (ケレベラ☆さん 2006-03-22)
秘訣とかテクニックとかいうのではなくて、ネット広告とはどういうものか、どういう風な仕組みなのかという内容が図入りでわかりやすく記されています。 SEM的なテクニックを求める方には不要ですが、広報の方であまりネットに詳しくない方や、代理店の営業マンや、WEB製作会社の方々には一冊手元においておいてもいいんじゃないかなって思える本です。 新入社員の営業マンはしっかり読みなさい。 合わせてマーケティングの本もしっかり読んでおくがよし。


自分メディアのつくり方―“受信者”から“発信者”へポジションを変えよう (アスカビジネス)
森 英信、小早川 幸一郎 (クロスメディアパブリッシング 2006年03月)

星3つ 大人だって自己表現したいんだ! (にゃんこさん 2006-12-24)
若者ほど自己表現する場を求めているのだと思う。その中の身近なツールとしてインターネットがあるのだと思う。Blog、SNS、掲示板etc...あらゆる手段を通じて他者と繋がっていくコトで自分の枠組みを広げる手段がこの本には書かれています。結構オススメします。

星1つ 短絡的な本です (momoiroさん 2006-08-03)
インターネットが一般化した現在、個人からの情報発信は非常に容易である。ホームページでもブログでも構わない。出版物として世に流通させても構わない、前者に比べて金はかかるが。 さて、誰でも情報発信が出来るとはいえ、安易に情報発信すれば幸せ、新たな自分が見つかるというのは売り文句にしても短絡的過ぎる。祈れば幸せになれる、というのと大差ない。 発信者になるべき人間ではない方々が発信した場合の悪影響もきっちり把握すべきである。いかがわしい儲け話セミナーを開いて金を集めていたような方は発信者になるべきではないのである。

星4つ 自分メディアで人生を変える (もりさん 2006-05-12)
自分メディアとは、個人が情報を発信することが出来るメディアのこと。 ブログとか、メールマガジンとかそういうもの。 この本によると、自分メディアを持つと人生が変わるらしい。 なので、昨年よりこのブログを書いているわたしの人生は変わった? のだろうか? 余暇時間の使い方と、家計に占める通信費用の割合は変化した(上昇(今だにネットの接続がダイアルアップだから)) と思うけど、 人生までは変わってない気がする。 いろんなことに興味を持つようになったというのはあるけど。 今は変化の途上にある、 といったところだろうか。 だったらいいけど。 それからこの本では、自分メディアン発展のさせ方として、出版を目指すことを勧めている。 ブログなどで書き続けていることをもとに本を一冊出しなさいと。 そうするとその分野での専門家として認められるから良いですよ。 と言うことらしい。 これはわたしには遠い話だなと思う。 自費出版でもよければいいのだけど。

星4つ 自分メディアを作る総合情報なのでうれしい♪ (ごとうとさん 2006-05-01)
自分メディアを作る方法の、インターネットでのも、リアルな方法もでています。【アッ!こんな方法もあったんだ!】とかなりうれしい情報もありました(感謝。自分をプロデュースしたい人には、今一番新しい・お勧めの情報が満載です。

星4つ 「自分メディア」っていいですね。 (kotaroさん 2006-04-18)
最近ブログを始めたんですがどうにも人も集まらないし、書くネタにも困っていました。で、この本を読んでみて、ブログをまたやろうって気になってきました。情報を発信して、それを育ててくことの楽しさがわかる本です。


超活用 10日間ではじめるネットショップ
堀池 裕美、ユニゾン (エクスメディア 2006年03月)

星2つ う〜ん (ボンドさん 2007-03-11)
開業する為の心得などは詳しく書かれているのですが、開業の技法やサーバーについての説明は理解しずらく、素人ではやっぱ開業は無理かな〜って思っちゃうかも。


超活用 ネット競馬で稼ぎまくれ!―ネット株より簡単!
荒井 俊也、桑名 鋼 (エクスメディア 2006年03月)


超カンタン!Winny―人気No.1ファイル共有ツールのはじめ方 (I/O別冊)
東京メディア研究会 (工学社 2006年01月)


スパイウェア・迷惑メール完全撃退マニュアル―パソコンのデータや個人情報を守る鉄壁のテクニック
武井 一巳 (メディアテック出版 2006年01月)


ウイルスバスター2006インターネットセキュリティ徹底活用マニュアル
武井 一巳 (メディアテック出版 2005年12月)


市民メディア活動―現場からの報告
松野 良一、妹尾 克利、川井 信良、高谷 邦彦、吉村 卓也 (中央大学出版部 2005年12月)

星5つ 止められない現象 (tokioさん 2006-03-01)
本書では、北海道から沖縄まで、アマチュアたちが始めた発信行為が紹介してある。興味をもったのは、その中でも映像コンテンツについて。果たして、素人が作る映像や番組が、視聴に耐えるものなのか。プロが作るものとの混在の中で、はたしてどれだけ視聴されるものなのか。ただの自己満足になるのではないかという気もしないではない。 しかし、コンテンツ不足、ライツで縛られたプロの世界と違って、アマチュアたちが自由に表現活動できることは、やはりすばらしいし、面白い時代になったと思う。玉石混交のなかから、玉が見つかる可能性もあるだろう。アマチュアの制作能力のひきあげにもなるかもしれない。 すべてがうまく行くとは思えないが、市民が発信するということは、もはや止めることができな現象であり、今後、注目される分野であると思う。

星5つ 退職者には魅力かも (サンデー毎日1さん 2006-02-16)
市民メディアという単語を最近よく聞くようになった。しかし、その実体は何かというと良くわからない。本当に市民が「受け手」から「送り手」に変われるのだろうか。どういう経緯で発生してくるのだろうか・・・など、いろいろ疑問がある。この本は、各地の市民メディアの発生のメカニズムや活動の内容、課題などを、その当事者たちが執筆している。まだまだ発生したばかりで、どうなるのか不安な面を抱えつつも、大きな可能性を秘めていること、当事者たちが面白さを感じていることは、十分理解できる。市民による地域における表現活動は、退職した人には魅力的かもしれないと思った。


ITvs放送 次世代メディアビジネスの攻防―変わる放送、ネット連携の行方
西 正 (日経BP社 2005年10月)

星5つ ベストタイミング (都会の星さん 2005-10-25)
楽天とTBSの今、満を持しての登場。やっぱ、この手の本を書かせたら右に出る者はいないね。図解も多く分かり易い。こいう本は二度、三度と読む価値がある。そうすると次に来る者が見えてくる。


実践:ストリーミング徹底入門―コンテンツの作成から公開まで
阿部 信行 (メディアテック出版 2005年10月)


ネットワーク社会 (叢書 現代のメディアとジャーナリズム)
(ミネルヴァ書房 2005年10月)


ネットワーク社会の情報倫理―被害者・加害者にならないためのメディアリテラシー
山住 富也、湯浅 聖記 (近代科学社 2005年10月)

星4つ 事例が多い (湯浅さん 2007-05-13)
最新情報から法律まで書かれており、内容は充実している。授業で使っているが学生もわかりやすく読みやすいと好評である。また法律や犯罪の部分には事例も多くわかりやすい。


賢い女性なら“ネット株”で上手に自分を磨く
大竹 のり子 (メディアテック出版 2005年09月)

星2つ 株のおけいこ本 (緑のエイリアンさん 2006-03-04)
実際のトレードには役に立たないので、すでに証券会社に口座を持っているような女性はもっと違う本がいいだろう。「投資ってナニ?」というレベルの女性なら、投資をおけいこごとと捉えてお勉強するのにいいかもしれないが、それ以上のことは学べないので注意。

星5つ 切り口が新鮮な株の本 (ごまたまごさん 2005-09-26)
中のイラストも素敵で、さらっと読める株の本です。帯に「幸せ探しの株式投資」とあるように、株式投資ってお金以外のいろんなメリットがあるんだな~と思いました。意外と細かいところまで触れてあるので、さらっと読んだ後は銘柄選びのテキストにもなりそうです。


ASP.NET完全マスター―技術者の疑問にズバリ答えるITエンジニア110番シリーズ/ASP.NET編 (技術者の疑問にズバリ答えるITエンジニア110番シリーズ (ASP.NET編))
PROJECT KySS (メディアテック出版 2005年07月)


まだまだいけるダウンロード Winnyとその次はこれっす。編
メディアバックアップ研究会 (九天社 2005年07月)


情報メディアの活用 (放送大学教材)
(放送大学教育振興会 2005年07月)


日本がダイスキな外人のブログ -マーティとユキコの恋物語-
マーティ (インプレスコミュニケーションズ 2005年06月17日)

星4つ 笑いと涙と、愛を感じる1冊 (naonao-703さん 2005-10-16)
カナダからやってきたマーティの明るく無邪気な性格。そこに、初めての日本での暮らしにまつわる好奇心がちりばめられ多いに笑った。しかも、日本人女性ユキコとの恋愛も加わり、同じ日本人として、同性としてユキコを応援しつつ2人の行方も気に揉む。永住するわけでないマーティがカナダへ戻る時間が迫る。日本の暮らしを失敗もしながら、目一杯愉しんで暮らしてきたマーティ。その短期間に日本だけならまだしも、ユキコとの時間をどう決着をつけるのか?同じ思いをユキコを心配した先生がマーティに英語で言う。「Japanesegirlisnotchewinggum!chewalittle,andthrowaway」もうこのフレーズはマーティだけでなく、私もユキコを心配して頷いてしまった。ユキコの心配をそこまでさせるこの本。これぞまさしく、マーティの愛なのか?もう1冊でびしびし愛を感じました。

星5つ 清涼感のある一冊! (ドリーマーズカフェさん 2005-09-21)
マーティが異国の日本に来て、とらえる全てのものが、みずみずしく、新鮮でした。不安と好奇心のなかで、何よりも彼の素朴で前向きな人柄に、今、私の頑張っている勉強を彼のように頑張ろう!と励まされました。ユキコとの愛の育て方も、素敵だな、と思えました。女性の私からは応援したい一冊です!

星2つ 自己嫌悪に陥る本 (じゅんいっちさん 2005-09-06)
俗っぽいタイトルで、しかも内容が日本が大好きな外国人の日記で、日本のことを大変好意的に書いている。もちろん日本人が読んでいて悪い気がするはずもない(笑) 物語は次第に恋愛話になっていき、ここらへんもまんまと王道で、読んでいて楽しいんだけど俗っぽくて乗せられている気がして自己嫌悪になりそう。(笑) それでもすっきり綺麗に終わらせてあり、暇つぶしにはもってこいですよ。

星2つ 面白いが・・・ (kanon806さん 2005-08-11)
こちらの評価も見て、興味を持ち読んでみましたが・・・。外国の方から見た日本がとても興味深かったのですが、少々内容の薄いのが気になりました。彼の「cool」という表現が多いこと!あれは日本人の私達にもわかりやすい様に英語は書かれているのでしょうか。彼のブログは、まだウェブ上に残っています。これでは本を買った意味がない。と落胆してしまいました。私が本屋で買った意味が・・・

星5つ ひとこと面白い (milkycocoaさん 2005-06-30)
最初はなんとなく外国の人って日本をどう見てるんだろうという好奇心で買ってみました。いざ読み始めてみると、面白い文章に、内容も次々気になって一気に読んでしまいました。左のページにに日本語文、右に英文で書いてあるので実際は本の厚さの半分の内容ですが、それがまたサクサク読めて良かったかな。続きが出ればいいのにって本当に思います。


クロスメディア・マーケティング―モバイルが変える統合マーケティング (実践!!シリーズ)
藤田 明久 (宣伝会議 2005年06月)

星5つ 読みやすいく、資料的価値も高い (ハルナさん 2005-12-15)
新しい本である上に、「とくナンバー」と「ドコモコイン」に関する実例が豊富。半分弱をアンケート結果に割いており、こちらも資料的価値がある。


講座社会言語科学〈第2巻〉メディア
(ひつじ書房 2005年06月)


超活用 ヤフオクで稼ぎまくれ!―オークションで副収入GET!
C&R研究所 (エクスメディア 2005年06月)

星3つ 入門書としてわかりやすい (伏見の光さん 2005-10-01)
既にヤフオクでの出品を経験している立場から言えば、さして目新しい内容があるわけではなく、あらためて参考となるところはほとんどない。但し、あらたにこれから出品を考えようと思っている人にとっては、内容は非常に懇切、丁寧であり、注意点等も含めて幅広い中味となっており、カラー化され実際のネットの画面等も多数、実例として示されているためわかりやすい。

星5つ ★オークション出品マニュアル★ (2005-06-06)
オークションは利用したことあるけど、出品は難しそう。。と、タメラっている方に最適な本です。特にYAHOOオークションでの出品の仕方から落札後の対応(クレーム処理等)まで事細かに説明されています。全ページフルカラーで大変読みやすかったです。この本を読めば出品に踏み切れます。


超カンタン!BitTorrent―人気ファイル共有ツールのインストールと設定をやさしく解説! (I/O別冊)
東京メディア研究会 (工学社 2005年05月)


ミクシィの歩き方
石黒 謙吾 (扶桑社 2005年04月28日)

星4つ mixi の楽しさを伝える個性的な案内書 (徳保隆夫さん 2005-07-02)
mixi の初級案内書です。従来の解説書と異なり、ぶっちゃけた内容が楽しい1冊。内容の多くは mixi のコミュニティのログです。基本的に馬鹿馬鹿しい内容ばかり。類書が基本的に「まとも」なコミュニティを紹介しているだけに、本書の特異性は際立っています。脱力系のテキストが延々と続きますから、パラパラと立ち読みするだけでは、mixi の解説書には見えないでしょう。本書は mixi の機能などについてはほとんど解説しません。実際、mixi を使うのは簡単です。ほとんどの人は解説書を必要としないでしょう。多くの mixi ユーザにとって、最大の問題は「mixi をどう活用するか」です。オフ会には興味ない、日記も書く気がない……。そんなあなたでも大丈夫、こう使ったら mixi は楽しいよ、と本書は訴えます。著者の趣味が強く出た本なので、掲載されている内容には偏りがあります。「なんじゃこりゃ」と思う方も多いでしょう。けれども、センスの合う方には最高の mixi 案内となります。mixi ユーザでなくとも楽しく読めるページが多いので、友人に mixi を勧める際にも活躍しそうですね。

星5つ 結局コレ、何の本なんですか? (2005-05-16)
タイトルからは「ああ、今はやりの“mixi”のガイドブックね」とわかるのだが、オビの「パトラッシュ、もう疲れたよ……」に「??」内容は、mixiの「コミュニティ」の紹介が中心。しかも、脱力系のネタコミュニティが満載!「ウンコ is cool」というコミュの紹介なんて、文中「ウンコ」という単語だらけ!mixiをやっていない人にもオススメの、笑える本に仕上がっています。著者による使い方ガイドは、キッチリmixiを分析しているので、初心者~中毒の方まで役立つ内容。mixiの自由で創造性のある雰囲気がよく伝わってくる内容です。

星5つ mixiが一気に楽しくなった (働きまんさん 2005-05-12)
最近mixiを始めたのですが、日記&カキコオンリーでした。が、こんなおもろいコミュがいっぱいあったなんて。この本を読むまで知りませんでした。ゆるいコミュにたくさん参加して、ゆるゆるmixiライフ楽しんでいます。石黒さんありがとう。

星5つ むしろすでに mixi を使っている人にこそ読んでもらいたい、全裸で。 (go_oshimaさん 2005-05-07)
ソーシャルネットワークサービス(SNS)の「mixi(ミクシィ)」を紹介した本です。SNS や mixi を紹介した書籍はすでに何冊が出ていますが、本著は他の書籍とは少し毛色が異なり、mixi 内のコミュニィティー(掲示板のようなもの)の中から、おもしろい物をピックアップして、そのログを集めた体裁になっています。その選び方もナンセンスなものばかりで、「脱力系」とか「ゆるい」という形容がぴったりなものばかりです。これが自分としては、非常に「ツボ」に入ってしまって、かなりおもしろおかしく読むことが出来ました。従来の「mixi本」(というジャンルがあるかどうかはわかりませんが)のように、単に操作方法などを紹介する「ハウツウ本」とは違いますが、ある意味、本書が mixi の魅力の本質をもっとも引き出しているように思えます。SNSに興味がある人、mixi をこれから始めてみたい人にもお勧めですが、むしろすでに mixi を使っている人にこそ読んでもらい、 mixi の新しい魅力に触れてもらいた、そんな1冊です。

星5つ 「まじめな大人の社交場」を胸張って楽しむために (2005-05-04)
ミクシィを初めてそろ一年近くになりますが、今でも数々の模索があります。早くにこういった本に出会えていれば、もっと早く、今以上の世界が広がっていたかもしれません。特筆すべきはコンテンツ"ミクシィを書くしぃ"です。初心者なら誰もが「これでいいのかな?」と心配になる「プロフィール」や日記の書き方や、「どう使えばいいのかな?」と疑問に持つ「足あと機能」や「お気に入り機能」等の活用方法について、偏った考えのもとでなく、具体的なアドバイスが書かれています。「コミュはバッジ」という表現も「これだ!」と思いました。本来のターゲットなのかそうではないのか、どっぷりはまっている人達にとっても「ミクシィ内で自分はどうなのか(色んな意味で)」 再確認するポイントがわかる、買って損のない本だと思います。数あるmixiガイドブックの中でも一番のおすすめです。


Skypeではじめる「無料IP電話」徹底入門―livedoor、バッファロー対応 電話代がタダになる!!
武井 一巳 (メディアテック出版 2005年04月)


インターネット広告革命―クロスメディアが「広告」を変える。
横山 隆治 (宣伝会議 2005年04月)

星1つ う〜ん、期待値未満かな (石黒KENZOさん 2007-07-01)
基礎的な情報から最先端の情報が書いてて良いのだが、はっきり言って技術論ばかり、机上の空論的に感じました。

星4つ 広告やっている人必見! (本好き集まれ!さん 2005-05-01)
テレビCMを流すとインターネットのPVがあがる!ラジオをこしたインターネット広告、日本の未来が変わる!テレビとインターネットの2マスになるんでしょうね。楽しみです。


情報メディア法
林 紘一郎 (東京大学出版会 2005年04月)


超活用 ネット株で稼ぎまくれ!―パソコンを使って帰宅後に副収入GET!
C&R研究所 (エクスメディア 2005年04月)

星5つ 分かりやすい上にExcelで好きな銘柄チェック (sasakissさん 2005-10-30)
参考になるサイトのURL紹介をはじめ、実際の証券会社でネット株を始める手順など非常に分かりやすいです。タイトルはちょっと過激っぽいですが、内容は良心的なので安心して読めます。一つだけ残念だったのは証券会社を選ぶ基準が分かりにくい点です。証券会社を比較できるサイトのURLが記載されていますが、ネット株を始める前に証券会社選びで迷ってしまいます。どこを選べば良いのでしょう~普通の解説本ではないと思ったのは、MS-Excelを使った銘柄の解析が紹介されているところです。マクロファイルをダウンロードして、試しにやってみたら一気に実感が沸いてきました。色んな会社の株価データをグラフ化出来て一目瞭然。色々な銘柄を試していると、とんでもなく上下している銘柄が有ったりして面白すぎます!何度も読み返して気に入った銘柄を自分なりに評価出来る様になったら、実際に株式の世界に足を踏み入れようと思います。

星5つ 変り種の入門書。かなりの良書。 (ま2007さん 2005-05-07)
株のことをほとんど知らない人向けの入門書。乱暴極まりないタイトルに反して内容は非常に良心的。力を入れて書いていることが伝わってくる。株に手を出すための手続きや概念の説明がしっかりしているのは勿論だが、それだけではなく、例えば以下のような多くの入門書には無い良さがある。・裏表紙が目次になっている。・きちんとした索引がついている。・日経会社情報、会社の決算書などの基本ツールの利用方法が紹介されている。・信用取引を行わない人にとっての信用取引の意味に触れている。「入門書」としては最高の部類の本だと思います。読みやすさに関しては不満があるけど。

星5つ とにかく分かりやすいです。 (2005-04-21)
今までネットで株の取引をしたことが無かったのですが、この本で思い切ってネット取引を始めてみようと思いました。具体的な操作方法まで事細かに解説してくれているので、ネット取引はもちろんパソコンも初心者の私でも出来るのではないかと思います。ネット取引初心者、パソコン初心者の方には是非おすすめです。


電波男
本田 透 (三才ブックス 2005年03月12日)

星3つ 全裸だけど趣味の悪い金のネックレスつけてるような半端さ (田中さん 2009-05-12)
愛してくれない世界の不条理を嘆く著者ですが、音楽活動をしていた頃に近寄ってきた 異性についての、虫けらを見るかのような記述には、なるほど恋愛資本主義とやらの 残酷さを、著者自らが体現していたのかと、寒々しい説得力があります。 弱さをすべてさらけ出し自分を道化に落としきることによって、 カウンターパンチのように、社会に挑戦を叩きつけているかのような潔さの向こうに、 あまりに暗いナルシズムが渦巻いているのを見つけます。 著者こそ想像力を働かせて、意に沿わぬ相手であったらしい彼女達とか、 自作の小説ヒロインを否定したばかりに突き放した女友達とかに萌えを見出すことが 出来れば、幸せになれたのかもしれません。

星5つ オタクに贈るクィア宣言 (卓吾斎恢徳さん 2008-07-07)
主観が強すぎるのは置いておくとして、この本は、 いわば、オタクという現代の(一種の)「セクシャルマイノリティ」であり、「被差別階級」であり、「被搾取階級」である者のうちの一人の叫びである。 この本は、女性から見れば不快感を催すかもしれない。 そりゃそうだ。自分たちが悪い、とか書かれたら誰もが不快感を覚えるに決まっているのだから。 だが、アキバの例の事件を思うと、改めてこの本の重さに驚かされる。 K容疑者は「オタクではなかった」とはいえ、「弱者男性」ではあった。 もし、彼が「萌え」に入れたらこのような惨劇は起きなかったかもしれない……。 だが、世間は我々に対して冷たい。 実在しない「萌え対象」まで、「性的な搾取」といわれ、非難される始末である!! もし、「萌え」を失い、現実に押しつぶされなければならないとすれば、我々はエネルギーをどこにぶつけるだろうか? 対外戦争か、果てまた革命か、それともレミングのごとく自ら滅びを選ぶのか……? まさに、この書は「われわれはクィアである」と叫んでいるのである。 万国の弱者男性よ、団結せよ!!

星5つ 著者近影 (かんばせさん 2008-07-07)
ご家族との集合写真がすべてを語る 一見の価値あり

星3つ 愛されたい (りこぴんさん 2008-06-24)
とても分厚い本でしたが、著者の筆の勢いに流されて、一気に読めました。 映画や哲学、洋楽など、漫画・アニメ以外の世界にも詳しく、それを彼独自の理論で 無理矢理オタク論や恋愛論などに絡めていく手法は強引ながらなかなかの説得力が あります。負け犬(今ならスウィーツ(笑)ですね)たちに正面からばっさり斬り かかる様は、自分も女ながら爽快感すらありました。 しかし、後書きも含め、読了後に印象に残ったのは、斬新な恋愛資本主義論やオタク 論、萌え論ではなく、「愛されたい、愛されたい、誰か僕を愛してください」という、 著者の血を吐くような心からの叫びでした。 豊富な知識を駆使し、膨大な言葉を費やして、結局著者が伝えたかったのは「僕は 好みのタイプの女性に愛されたいのに愛されない、だから僕は女性を捨てて二次元に 情熱をかける」ということだけだったのか、と読了後ちょっとがっくりきたので 星3つです。 確かに著者は、自分の好むタイプの女性には好かれなかったのかもしれませんが、 自分がキモメンでオタクだから女性から男として見てもらえない、と恨み辛みを書き 立てながら、鏡像となるブスデブ腐女子は蚊帳の外に置いている。 彼の言う、「女性をオタクの世界に引き込もう」案というのは、要するに「自分の 好みの女性が、姉、妹、母のいずれかの属性を持って、ゲームキャラのように自分を 癒すだけの存在になってほしい」というものであって、見た目は多少難があっても 同じようなオタク趣味を持つ(方向性は当然違うでしょうが)女性と、互いを理解 し合いながらともに人生を歩んでいこう、というような対人的スキルを要求される ことからは逃げてしまっている様子なのが残念でした。 まあ過去の傷が深いということなのでしょうが。 彼の、疑似妻、疑似妹に囲まれた今の生活は、彼自身にとってはとても幸せなのかも しれないし、先日の秋葉原事件の犯人も、ここまで割り切ることが出来ればあんな 惨劇は起こさなかったかもしれない。 そういう意味で、彼の理論はルサンチマンによる犯罪抑止には多少効果があるのかも しれませんが、こういった男性が増えていった結果、数十年後には、孤独死した老人 の部屋から大量のその手の漫画やゲーム、DVD(あるいはその時の最新の記録媒体) が発見される、という事態が多発するのかな、と思うとなんともやりきれない気分に させられます。

星5つ これほど愛を渇望している本はない (pp-tangさん 2008-06-19)
用語とか書きっぷりはめちゃくちゃであるが(だからこそ楽しくも読めたが)、己の実存をかけた思想性あふれる本だ。文句なしに5つ星。 著者は現代の恋愛を、金とセックスが中心で愛のない「恋愛資本主義」であると規定する。現代の恋愛に愛がないというのはひとつの極論であり、必ずしもそうではないのが実情であるが、論旨を明快にする上でも、こう言い切るのもありだろう。このことによって完全に今の恋愛状況が相対化され、読者は新しい視点を獲得する。『電車男』は私も面白く読んだほうだが、本書『電波男』の視点からみると、いかに自分が偏った恋愛像に染まっていたかに気付かされた。 「萌え」とは恋愛資本主義のアンチテーゼとして生まれた、脳内恋愛の運動である。これからの時代、心あるものは「萌え」を志向していくという見解を著者は示している。著者自身が恋愛資本主義の内部では受け入れられたことがないという悲しい過去体験が議論の根にある。愛を欲している者にとっては、必然的に要請される心の運動(のひとつ)ではありうる。 また萌えの効用として、鬼畜化の回避をあげている。鬼畜化とは恋愛資本主義への報復行動であり、近い例で言えば秋葉原の無差別殺人も鬼畜化の例であろう(※)。著者は萌えがあるから鬼畜にならずにすんでいると自己分析しているほど、萌えには「実効」があるというわけだ。 著者は萌えにこうして価値を見出していく。確かにそういう部分もあるかもしれないが、恋愛資本主義のアンチが、(鬼畜化でなければ)萌えしかないのだろうか。萌えはだれにも迷惑をかけないから安全な運動ではあるが、どうしても自然にそこに至らない者も多いだろう。だから私が著者についていけるのは、愛の欠如した恋愛資本主義を断罪したところまでであり、そのアンチとして何をもってくるかは、もっと別様な第三の道がありうるというふうに思う。たとえば、汚れた恋愛資本主義の内部で愛の欠片を探す道もあるだろうし、また、空想にしても、著者のようないわゆるオタク的なイコンが必要条件というわけでもなかろう(実際に映画『タクシードライバー』などの例で、イコン以外の萌えも示されてはいるが)。 しかしそれはどちらでもよい。本書の偉大なところは、それ以前の段階、徹底的な恋愛資本主義への批判(否定)を、身を削りながら書ききったところにある。本文もすばらしいが、あとがきを見よ。私はこれほど心を打つあとがきを読んだことがない。 また他にもすごいところは、自分の思想の枠組み内で、手塚治虫を中心とした漫画や、さまざまな映画、ゲームなどを鮮やかに説明できている点である。かつて今道友信氏は死ぬ間際の西田幾多郎に会ったことがあるらしい。もっぱら聞き役の今道氏は、西田があらゆる事象を自分の体系内で説明しきっている点に非常に感心したらしい。本書の著者の場合、萌えの体系でさまざまに事象を説明しているその手腕は見事としか言いようがない。 (※)余談だが、萌えの聖地であの事件というのは皮肉すぎる。あの地で起こしたことにより、恋愛資本主義ばかりでなく、萌えさえも殺してしまった。


きずなをつなぐメディア―ネット時代の社会関係資本
宮田 加久子 (NTT出版 2005年03月)

星4つ 実証的なアプローチに好感 (estate4さん 2009-08-30)
この分野の書には、概念的に論ずるものが多いのだが、その中で限界をわきまえつつも実証的なアプローチに拘っている良書。trial and errorを明示的に行わない「えせ新書」が多いなかでは、とても好感を持って受け止められます。


はじめてのShare & BitTorrent (I・O BOOKS)
東京メディア研究会 (工学社 2005年03月)


検索の秘訣―なぜヒットしない?なぜ儲からない?がわかる!!
佐久嶋 ひろみ (メディアテック出版 2005年03月)


ネットノベル・パーフェクトガイド
三浦 一則、メディアスタジオオッドジョブ (ラトルズ 2005年03月)

星2つ 説得力がない (D.IKUSHIMAさん 2005-04-21)
オンライン上の小説を「ネットノベル」と称して取り上げ、一冊の書籍にする意気込みは非常に買うのだが、いざ中を読んでみると、小説を扱う本なのに誤字脱字が多すぎて一気に説得力が感じられなくなる。ネットノベルのページもたくさん紹介しているのにURLなどの情報が間違っていたりしてなんのための本なのか、と言いたくなってしまう。何人かのライターのコラムも書かれているが中には文章の体裁が安定していなかったり、何が言いたいのか話の筋が見えないものがあったりと文章力の低さを感じたりする。小説に興味がある人を対象にするなら特に構成や編集には力を入れるべきではないだろうか。

星4つ かなり、イケます。 (介さん 2005-04-02)
ネットノベルの紹介文がどれも面白そうに書かれてますよ。「えっ?そんなサイトに小説が!」なんて“サプライズ”も味わえます。気になるところには付箋を貼ろうっと。誤字脱字/ページミスはありますが、この情報量はあなどれません♪

星2つ うーん… (読み書き兼用さんさん 2005-03-29)
小説サイトを紹介する本なのに、サイト情報が大きく間違っていたり、一部の情報が欠けていたりと校正チェックの粗が目立ちます。また、ポータルサイト紹介やアクセス向上等のコーナーは、実際に1年以上ネット小説サイトを運営してきた人が読むとかなり疑問を感じる内容になっています。ネット小説を読んだり書いたりするなら真っ先に押さえておくべき幾つかのポータルサイトが全く取り上げられていなかったり、何も知らない初心者が実行したら逆に顰蹙を買う可能性が高くなるといった内容が、さも常識のように書かれていたりと、「パーフェクトガイド」というタイトルに反している気がすると思います。評価はきびしめの点数ですが、膨大な数のネット小説から、一定のクオリティを持った小説サイトを紹介するガイドブックとしては十分な役割を果たしてくれていると思います。


封印された『電車男』 (Love & Peace)
安藤 健二 (太田出版 2005年02月26日)

星1つ 無価値な書籍。 (聖跡桜ケ丘さん 2009-04-06)
僕自身「電車男」の新潮社版は出版当初から拝読した。2chはたまに目を通す位だが、電車男の書籍を読めば、レスNOが飛んでいる事から割愛がある事などすぐわかる。かつ、2chは実際に「荒野」であるため、進行中だったスレッドには相当な誹謗中傷、荒らしなどがあふれた事など、当たり前のことと思う。しかし、僕自身が言いたいのは「フィクションであろうがノンフィクション」であろうがどちらでもよく、ましてや恋愛物語としての完成度などもどうでもよく、「電車男」を読んで面白かったかつまらなかった。 それだけの事でしかないのではないか?と思う。 その点で本書は、いちいち細かな文脈からほつれを見出し、分析にならない解釈を繰り返す。 正直、電車男の虚偽や人物背景をいちいちほじくり出すことに、どれだけの意義があるのか? 著者はその真偽を突き止める事に意義があると考えているようだが、僕は馬鹿馬鹿しいだけだと思う。 もう一度繰り返すが、「電車男」を「恋愛物語」とみなすなら、「電車男」を読んだ人間の個人的好き嫌いが問題になるだけの事だ。仮に「フィクション」であったとしても、世間の大部分は「ふーん。そういう事もあるよね。だから?」で終わりである。 たかが、それだけの事でしかないのではないか?

星3つ 電車男の真実 (読書STARさん 2006-03-23)
著者が電車男に関する長い過去ログをすべて読んだ努力には感心しました。確かに個人的な意見が含まれていないと言っては嘘になりますが、実際の電車男の行動や心のうちを論じているのはおもしろいと思います。電車男の本には、全ての書き込みが掲載されているわけではないのですが、本に収録されていない部分には一体どんなこと書き込まれていたのか。電車男に反発する声も多かったはず。この本を読めばそれが分かります。

星5つ 悪趣味な本だね (名探偵キボンさん 2006-03-07)
他の方のレビューを呼んで興味がわき購入したが、殆どが訳知り顔で批判めいた文で埋められた内容。 電車男の物語は、「あったかもしれない」レベルの気持ちで楽しめばいいんだよ。なにも真贋を追及しなくても世間は何とも思わないって(すくなくとも私は)。 細かい部分をあげつらって批判しても、2チャンネルへの書き込みの時点で脚色したり、ほんとの部分(知られたくない部分)をカットするのは、日常のメールでもよくやりますよね。それに出版化にしても、はじめから電車男本人はそれを狙っていたわけでは無いと思う。もっと別の動機があるに違いないんだよ。 まあ、世間で大ブームになったドラマのアンチ本がでるのは良いとしても、この内容は夢も希望もないね。 電車男の物語で(ポジティブな)何かを感じとった方にはお勧めできません。念のため。

星2つ 装丁もよくないんですよー (ずみとしさん 2005-08-28)
この本に書いてあることの半分くらいは、実際にサイトを見なくても想像できた部分です。(エルメスがウエルカムな状態だったとか、電車さんが忠告を選択的に採用してるとか)自作自演のあたりは知らなかったけど、別に知らなくても、ねえ。ノンフィクションとしてではなく、恋愛小説的なノリで読んでたので、別に現実のサイトはどーでも良いというタイプなので。ただ、装丁が悪いんですよコノ本。表紙がテロンテロンなので汗かきだとすぐダレます。開き癖もつきやすいし。装丁の悪さは本の評価を下げます。

星5つ 真実がわかる (2005-08-01)
電車男の自作自演、荒らし、アンチ、住人の揉め合い、「電車男」は作り話だという説はかなり高いということ。美化されすぎた電車男の真実がわかります。どうもおかしいと思ったんだよな・・・あの毒男板がこんな協力的なのは


ブログの達人がこっそり教える おカネの儲け方
佐々木 祐二 (中経出版 2005年02月19日)

星3つ 試行錯誤 (もりさん 2007-09-29)
この本はちょっと前の本だけど、タイトルにつられてブックオフで買った。 それでこの本からわかったことは、 実際に商売をやっている人がブログを使うと儲けにつながる可能性が広がる、 ということ。 それから、 ブログは更新が非常に簡単だから、いろいろと試行錯誤することができて、その試行錯誤こそが儲けの秘密、 ということだと思う。 私はの場合はブログにアフィリエイとをくっつけているだけなので、 全然儲かっておりません。

星1つ 内容が薄いです (サッド・カフェさん 2006-04-02)
おそらく、これからブログでビジネスを始めようとする人が、この手の本を手にするでしょうが、 この本からはそれほど専門的知識やアイデアは得られません。 どちらかと言うと「初歩のブログ」とでもタイトルをつけた方が良いほど、中身の薄い本だと思いました。 この本を本気で読むなら、それこそネット上の同テーマのブログを読んだ方が、よほどタメになるでしょう。 自己の成功を中心に書いていますが、それ以外は初歩の初歩だけ。 白地が目立つほど短い文章の羅列で、ページを開くとスカスカに見えます。 ビジネスとして始めるには、アイデア・方法・ツールなど系統だてて、それをきっちりと章立てて本を書く必要があるのですが、 そのあたりの全体の構成も初心者的レベルであり、だらだらと書いているだけです。 この本を読んで、まったく無駄だったとは思いませんが、値段的には半額以下(古本)程度の価値でしょう。

星3つ 『ブログ』は『金のなる木』ではない。 (汐菱Qさん 2005-12-29)
ホームページ、メールマガジン、そして、アフィリエイトに、ブログ。 インターネットでは、次から次へといろんなツールが現れては、『ホームページで儲ける』だの、『ホームページはダメ、メルマガで儲けよう』だの、『ブログなら儲かる』だの、その都度儲け話の本がたくさん出版されている。 結局、本を出版した方が儲かるのかな、という感じだ。 それはともかく、この本はその、ブログで儲けている人が、こうやったら儲かりますよ、と教えてくれる本だ。 ただ、肝心の内容だが、こういう本のほとんどがそうであるように、最も知りたいこと(こうすれば儲かる)が書かれていない。というか教えてくれない。というかそういうものは本当はないのだろう。 なんか『キモ』の周りをぐるぐる回っているだけで肝心の中心には触れていないような説明で、あるいは、すりガラスを通して見える姿を説明しているような、本当に知りたいポイントが見えなかった。 ちなみに、この本で言っている儲けるツールとしてのブログは、ライブドアブログや楽天広場などのことではない。まず、『オリジナルドメインがある』等の、7つの条件を満たすブログサービスを、自分で見つけなければならない。 楽天広場に登録して『さあ、儲けよう』と思っている人はたぶん対象にしていないので、この本はあまり役に立たないと思う。 ホームページにしろ、メルマガにしろ、ブログにしろ、重要なのはアクセス数(メルマガの場合は読者数)の多さだ。 結局のところ、何か新しいツールが出てきたときに、いち早くそれをうまく商売に結び付けた人が、大量のアクセスを獲得し、儲かって、そのノウハウとやらを本にするのであって、その本を読んでいるような時点ではもう、そのツールで儲けるには出遅れもいいところ、競合相手が乱発していてもはや大量のアクセスを集めるのは難しい状況になっている、つまりもう儲けることはできない、というのが本当のところかも知れない。違う? なんだかもやもやした抽象的な内容であったが、今後、ブログの次に新しいツールが出現したときに、この本に書いてある考えを応用していち早く頑張れば、勝ち組になれるかも知れない。

星5つ ビジネスブログのバイブルかも!? (2005-08-30)
ブログで稼ぐ方法が詰まっています。インターネットビジネス、アフィリエイトでHP用のノウハウ本はよくありますが、ブログ用ノウハウでコレだけの内容はなかなか見ごたえがあり、何度でも読んでノウハウを身につけたいです。ビジネスブログのバイブル的な価値があります。ビジネスの基本はHPもブログも変わりありません。でも、ブログ特有の稼ぐ方法は必見ですね!ブログの環境が1年前とは変わっているので明日からすぐに効果がでることはありませんが、この本の核心部分がわかれば成功する可能性はかなり高いと思います。

星1つ 最低本 (2005-05-20)
購入し、2時間程で読みましたが、「こっそり教える」も何もない。結局、「私はホームページではだめでしたが、ブログだと3日で売れた。だからあなたもはじめなさい。」と言っているだけ。最近読んだ本の中では群を抜く最低本でした。読み終わり、怒りを覚えたのは久しぶりだ。


LAN&インターネット「つなぎ方」大事典―Windows 98 SE/Me/2000/XP対応
傍嶋 恵子 (メディアテック出版 2005年02月)


ファイル共有ツール入門 (I・O BOOKS)
東京メディア研究会 (工学社 2005年02月)


インターネットと“世論”形成―間メディア的言説の連鎖と抗争
遠藤 薫 (東京電機大学出版局 2004年11月)

星4つ インターネットの本ではなく社会学の本 (nobu2002さん 2008-09-02)
この本は、インターネット云々と書いているのでネット関連の本と思わないでいただきたい。むしろ、社会学の中のメディア論で媒体としてインターネットを挙げているだけなので、この本が書かれていた時点での状態を書いているにすぎない。 ネット関連の技術は急速に発展しているし、個人が書いたブログや掲示板は所詮噂の範囲なので短期間で忘れられてしまう。その意味では、10数年経ってからこの本の価値が出るかもしれない。 ただ問題点がある。たとえば、10章のココログの間主観性とあるが、当事者同士でコミュニケーションがあると証明されていないのに間主観化という言葉を使っていいのか?本書のp183で疑問を持ちながらも、結論を出さずに次に進んでいる。 このような荒っぽい状態で話を進めているところがあるので★1つ原点とした。

星4つ 社会学及びその諸分野を学ぶ学生のための本 (Makoto Ichikawaさん 2007-12-28)
「商品の説明」の日経バイトの書評にある『社会学の見地から』という言葉が本書の性格を言い表しています。社会学において世論研究がひとつの分野を形成し、様々な視座からの研究が行われていて、そのひとつがマス・コミュニケーション論からのものです。メディア論にも関係しますが、マス・コミュニケーション論の中でメディアとして取り扱われる新聞、テレビと同様にメディアの位置を確かにしたインターネットを対象に、この分野の複数の研究者によって様々な分析を行っているのが本書です。なお、第3部の「「2ちゃんねる」という問題」の対談は、他の章では表現できないこと伝える役割を持たせているようです。 本書は社会学及びその諸分野を学ぶ学生にとって、社会学的アプローチがどういうものか学んでレポートを作成する際に参考となる本といえます。

星4つ なかなかです。 (2005-03-09)
↓の人はなんか辛口な評価ですね。でも内容についてほとんど触れられていないので、本当に読んだか怪しいな(笑)。一応、ちゃんと読んだうえで(笑)、コメントをしますと・・・私は別に学者じゃないので、この本は少し難しいところもありました。でも読んでいて感じたのは、別に流行のネタを取り上げただけではないなぁ、ということです。確かに2ちゃんねるとか電車男とかの話題は出ているけど、本当はもう少し大きい話とネットの話題を結びつけて論じようとしているのではないかなぁ、と思いました。たとえば「社会」とか、「コミュニケーション」とか、そういう感じの・・・曖昧な言い方ですみませんが。私が不勉強なだけかもしれませんが、ネットについて書かれた本というのは、だいたいネットに話が終始するように思います。それはそれで良いんだけど、でもネットったって、世界はそれだけではないわけで・すよね。むしろ日常生きてる世の中の内側にネットはあると考えたほうが、私には自然だと思えます。そういう意味で、この本はネットだけで話が終わっていないあたりが好印象でした。そういう本って、あんまりなくないですか?まぁ、専門的な話もいろいろ出てきますが、そのあたりは飛ばしたとしても、充分に読む価値はある本だと思いました。難点は・・・高い(笑)。なので星4つにしました。

星2つ 学者の自己満足本 (shige_uさん 2005-02-06)
金を出してまで読む価値はない。なんで俺はこうも学者の自慰本を読んでしまうのか。しかも最後まで。この本は一年後には何の価値もないし、今の時点でも怪しいものだ。唯一、ひろゆき氏との対談が救いになっているが、そこでも著者の先生のあさはかさが感じ取れる。この程度の内容の書籍に、この値段を付けるだけでもたいした度胸といえるだろう。浮世離れだ。書いてもいいが、無理に本にまでして値段を付けるなよ。わら半紙で十分だ。これを読みながら想い出したことがある。学生の頃、ある先生の講義はその先生の著書を使っていた。それは至極もっともだが、試験の時がすごかった。その本の巻末にレポート用紙みたいのが付いているのだが、その先生の試験の解答は、その紙を切り取って提出するという、とんでもないものだった。他の紙でも原則よかったらしいが、それをして及第点をとれた者を私は知らない。この本は、そんな事を想い出させてくれる希有な本だ。星2つ。


ウイルスバスター2005 インターネットセキュリティ 徹底活用マニュアル
武井 一巳 (メディアテック出版 2004年11月)


電車男
中野 独人 (新潮社 2004年10月22日)

星5つ 夢か現実か・・・ああでもいいや!!楽しいから!! (三輪そーめんさん 2009-09-28)
とても出来すぎたお話なので、 実は架空の出来事ではないかと言われている「電車男」です。 でも今思えばそんなこと、どうでもいいんです。 あの場所に居合わせてお話の一部になった投稿者の思いとか この臨調感!! 夢のようなお話。 真実なのかどうなのかはどうでも良いです。 突っ込むのも野暮でしょう。 単純に楽しんでください。 チャットを知らない人は、これを読んでみましょう。 臨調感を体験できますよ。

星5つ どっちでもいい (dyuke124さん 2008-06-12)
フィクションがノンフィクションのどちらかで、賛否両論しているが、僕はどっちでもいいと感じました。 理由は偽者、本物でも根本的な面白さは半減しないところです。わかりやすく言うと偽者、本物か考えなければ面白いまま読めるということです。あと3日間で一気に読んでしまいました、とても面白かったです。 2ちゃんねるの中で繰り広げられる話なのに、H的な要素や不快に思う文章も少なかったことも高評価の一つです。 不満点を挙げるとすれば、2ちゃんねるを知らなければ面白さが半減することと、話がつながらないところがあり、大事なところが省略されていることです。

星4つ ホスト的野郎は見てもわからんだろうなー (ランブルさん 2006-10-11)
今若者はオタク的な生き方かホスト的にいきるか?本当はビジュアルはホストで頭はオタクでてのが理想です(笑)もてる男は萌も性愛の対象なんだろうな。世の中不公平だ(爆)

星4つ 評価は二分されるのかな・・・。 (紺碧の飛行人さん 2006-09-30)
私は「ついに小説もこんな形になってしまったか。主に台詞だけで進行され、時には日本語らしかぬ言葉が許可される発端となるんじゃないか・・・」と読前は否定的に本書を評価していました。 その印象は、それ程変わることはありませんでしたが、逆にそんな世界を素直に楽しめた自分もいたのです。小説になれている人でも、そうでない人でも、この世界に浸かることができれば一晩で簡単に読むことが可能ですし、中高生の読書の導入としては、ある意味で最適といえるかもしないと思いました。 私はネット用語にそれほど詳しくありませんので、理解のできない単語が含まれていました。いわゆる「正しくない日本語」です。しかし言語は、時代によって移り行くものなのかもしれません。世間では「正しい日本語を使おう」という風潮が、ファーストフードの手軽さが注目され始めた頃からありますが、言語というものは、本来、コミュニケーションの手段であり、お互いが分かり合え、気分を害さずにいることが出来るならば何でも良いものです。だからネットというある程度限られた人が閲覧する場所では、その場所特有の言語が発達して当然だと言えます。 ですから言語的な批判は、もしこれを読んだ人は出来ない。言語とはそういうものであろうと思うからです。 しかし文中に意図的に削除されたであろう文章が物語をややわかりづらくさせているかと感じました。本当にノンフィクションで、全てを掲載していたならば膨大なものになり、誹謗中傷など著作として世に送り出すに相応しくない表現が含まれていたであろうことは理解できますが、筆者のあらすじだけでは私は読みにくく感じました。

星4つ キターーー(゜∀゜) (らいさん 2006-08-10)
新感覚恋愛小説と言っても、おかたい方にはこんなの小説じゃない!っとツッコミが入るでしょうが…確かに風景や心理描写は少ないんですが電車男の混乱ぐらいや、激励する人々、電車男が眩しすぎて羨ましがる男たちが楽しすぎですユーモアや皮肉たっぷりの書き込みがすごいヒロインのエルメスもかわいい最後は私もスレ住民と一緒に淋しくなりましたなんて、やさしい光なんだ。もうこの手に銃を持たなくてもいいんだ…さぁ、帰ろう。俺たちの故郷へ。総員、武装解除せよ。この編感動しましたw


ウルティマオンライン公式BNNマガジン
Kitty (メディアワークス 2004年10月)

星1つ いろいろ言われていますが (2004-10-31)
誇大広告ではないかとwebで扱わない情報?全てどこかで見られる情報ばかりです正直この値段の価値があるようには思えませんでしたBNNマガジンという名前の割に肝心のBNNのことは無くなんだかなぁという感じです。わかってはいましたがガッカリでした

星1つ UOプレイヤーとして恥じるべき一冊。 (nekoyaruruさん 2004-10-30)
製本までに何かとUOプレイヤーの間で著作権問題や議論が交わされた一冊です。もし、御買いになる際には他のUOプレイヤーが誇りと愛情を込めて作成した1つの形を無断掲載した面も考慮したうえで御買いになってください。また、(著)Kitty氏の曖昧な対応と責任転嫁をメディアワークスを通す形で対応した面もお忘れなくご理解ください。UOの1人のプレイヤーとしての発言ですが、この本は世に出して誇られるべき一冊ではありません。皆さんのウルティマオンラインをどうか確かな目で見つめてください。

星1つ 宣伝文句に疑問 (r-kasimaさん 2004-10-30)
「Webで扱わない情報が満載」ということで期待していましたが、ファンサイトのどこかで目にしたことのある情報が多く、現在ではできない情報もそのままでした。仕様がちょくちょく変わるので仕方ないかもしれませんが、1年以上前の情報がそのままだったりしていました。価格も高く、Britannia News Networkという公式のストーリーなどに触れている訳でもないので、まるで同人誌のようになっています。UO7周年の記念として手元に置きたい方は購入しても良いのでは。

星1つ 常識を疑います (ブリタニアンさん 2004-10-29)
この本は発売以前より、あちこちの有志のサイトから内容を無断引用しているのでは、という噂がありました。それについての質問が著者のサイトbbs等へ投稿されたりもしたのですが、それについてまともな答えを返さぬまま(汚名であれば、きちんとそこで晴らせばいいものを)、著者はサイトを閉鎖し、黙りを決め込みました。現在に至るまで、納得のいく説明はないままです。もちろん、本の内容は言わずもがな、でした。


自宅のパソコンを会社のLANにつなぐ本完全解決テクニック―Windows98SE/Me/2000/XP対応 インターネットVPNで「安心・安全・快適」なリモートアクセスを実現する設定ガイド
飯島 弘文 (メディアテック出版 2004年10月)

星5つ VPN入門本としては分かり易い本 (tagachilさん 2006-01-21)
VPNを一から勉強する人には最適です。また、図を多く活用しているため、設定方法が非常にわかりやすいです。 読んで正解でした。


月刊!木村剛 Vol.2 インターネットはマスコミに勝てるか?
木村 剛 (IBD 2004年09月16日)

星3つ blogと既成ジャーナリズムのバトルが始まる (2004-10-21)
すでに一定の読者を集める氏のblogから飛び出した、所謂「一般人」から発信される情報を一冊の本として紹介するオピニオンメディアの第2弾である。既存のマスコミに対する挑戦とも取れる、普通の人たちからのblogというメディアからの情報発信を、氏自身の独特の視点から取り上げており、大変興味深い。これからのblogを占う上でも重要な一点となるのではないだろうか。


セガカラfor PC最新曲から懐メロまで自宅でカラオケ歌い放―インターネット専用 (新撰パソコンソフト)
(メディアカイト 2004年09月)


ネットで更新全国詳細地図[CD-ROM]―インターネット地図ソフト マップファンドットネット (新撰パソコンソフト)
(メディアカイト 2004年09月)


Dear,こげんた―この子猫を知っていますか?
mimi (ハート出版 2004年07月15日)

星5つ 命の重さ子供達にも伝えたい (りんさん 2009-07-13)
この本を読んだ時 あまりの酷さに涙がこぼれ何度も何度も閉じて 先に進む事ができませんでした…でも 目を背けちゃいけないんだ…て 読み続けました。こげんたちゃん事件により多くの人が立ち上がり 1つ1つ大きく変わっていった事実。命の重さ…身に染みました…。本を読み終え 子供達にもこげんたちゃんの話しをしました。どこまで理解しているかは分かりませんが涙をこぼして話しを聞いていた子供達の涙は嘘ではなく命の大切さを少しでも理解してくれたのだろうと思います。子供達が大きくなっても人も動物も同じ1つしかない命なんだ。無駄な命なんて1つもないんだと何度も何度も伝えていきたいと思います。この本を読み改めて命の大切を知りました。色んな事を 教えて頂き こげんたちゃんの死は無駄じゃなかったんだと思いました。 我が家の猫3匹も終始守り愛し続けたいです。

星5つ 小さなことでもできることがある (しんごさん 2008-11-04)
こげんたのような動物が、罪もないのに死んでゆく動物たちが少しでもいなくなるように俺たちにできることがあります。 この本はそのことに気づかせてくれたすばらしい本です。 みんなで力を合わせましょう。

星5つ 読んで下さい、そして認識して下さい。 (ヘルメ通さん 2008-09-08)
事件をネットで知った。 この本を取り寄せて読んだ。 そして知った、 この国の未曽有の危機を、そして、そんな中でも戦っている人達の存在を。 どうか読んで下さい。そして何かを感じて、なにかをして欲しい。

星4つ この子のことを、覚えていてほしい。 (しんのじさん 2007-11-16)
天使の羽根をつけたこねこ。 この表紙イラストは実に美しく、心がこもっています。 内容的にも、本書と同名のサイトを読んだだけではうまくつかめない、こげんたをめぐる物事の動きや流れが把握しやすいように構成してあり、この事件、およびこういった問題に関心をもった方にはおすすめできる本になっています。 誤字・脱字もいくつかありますが、読みながら脳内で補正できる範囲のものです。 もちろん、こういう話はつらすぎて受けつけない、犯人に対する嫌悪感が消せずにいてとても読めない、という方もいるでしょう。 だから、そういう方は、読まなくてもいいです。 だけど、この子のこと、こういう子がいたということは、覚えていてほしい。 この子には、小さくても幸せが、明るい未来があったかもしれなかった。 誰か、あるいは家族や仲間といっしょの楽しい日々。 そこら中ブイブイいわせて、ボス猫になっていたかもしれない。 そんな未来を奪う権利は、誰にもなかったのに。 犯人、その犯行を煽った連中、そしてこの子を棄てた人。 みんなその罪を、背負って行くしかないのです。 これから先も、ずっと。 最後に。 こげんた、どうしてる? 淋しくないか? この夏、オレの友だちだった、飼い猫のはずなのにいつも外にいて、体が弱くていつも風邪をひいてて、お腹をすかせてたクロって奴が、そっちに行ったはずなんだ。 もしも会ったら、なかよくしてやってくれよ。 とてもやさしい、いい奴だから。

星5つ Dear,こげんたーこの子猫を知っていますか? (ayaさん 2007-11-08)
ごめんね、こげんた。つらかったね 私は自分で出来ることを探しながら動物愛護の活動をしています。でも、文章を書くとき、電話をするとき、必ず考えるのもつらいような動物たちの現状を思い返さなくてはいけないので、この活動は非常につらい作業です。 つい辛すぎて、考えないようにしたり、避けてしまったりしてしまいがちになるときにいつもこの本のことを、こげんたのことを思い出して心を強くして奮い立たせます。 こげんたはなにも悪いことをしていなかったのに、たった一人で虐待されながらも耐えるしかなかった。逃れようにもそんな自由はなかった。それなのに私は何を自分勝手なことを言っているのだろうって・・・ そして、こげんたの事件を知って立ち上がった多くの人たち。この本に出てくるような、ちいさな命に向き合う勇気のある人たちが大勢いるということが救いです。 ハチドリの一滴のように、今自分ができることをしていき、少しずつでも動物たちが暮らしやすい世の中になるように小さな努力をしていき前進して行くことがこげんたへの供養になると信じています。


2ちゃんねるVOW5 激しく同意!! (2ちゃんねるVOW (5))
(宝島社 2004年07月02日)

星4つ 掘り出し物 (makutsuさん 2007-03-06)
どうせ流行りもののネタ本、と思いきや 「人間関係の真実」には深い言葉があったり、 コワい話もマジメだったり。 「美少年の心得」はクスッと笑えます。 ただのベランダもテラスと呼べとか、 乳首はピンクでないとダメとかw 自分もネタを考えてみると面白いかも。

星3つ 暇つぶしに (2004-11-26)
爆笑とかワラタとかのイメージではないですね。なるほどとかそれは言えるとかそうそうそれよそれ!って感じです。でも読書嫌いな私でも最後まで飽きずに読めました。暇つぶしには適してます。


推理クイズ道場 ウミガメのスープ (電脳番外地)
海亀 素夫、2ちゃんねる (バジリコ 2004年07月)

星5つ 鈍った頭を磨いてみよう (おらくるさん 2004-07-24)
「ウミガメのスープを飲んだ後、男が自殺した、何故か?」というように、起こり得ない、何故こんなことが?という事象に対して、辻褄があう説明をつけていくゲーム。元ネタは御存知2ちゃんねるだというが、こりゃ面白い!にぎりこぷし氏のイラストにも笑わせてもらった。彼のイラスト本としても楽しめて、問題の出し合いでコミュニケーションもできて結構お得感あり。ただ、解答を知ってる人がひとり必要なゲームなので一人で楽しむことはできません。二人以上友だちのいる方におすすめです。


電子メディアのある「日常」―ケータイ・ネット・ゲームと生徒指導
(学事出版 2004年07月)


馬券革命4Light[CD-ROM]―インターネット専用競馬予想 (新撰パソコンソフト)
(メディアカイト 2004年04月)


驚異の人体実験 食中毒への道 悶絶漂白剤編
ドンタコスとゆかいな仲間たち (九天社 2004年03月31日)

星5つ 感情移入し過ぎないよう、ご注意下さい。 (おおはっさんさん 2004-07-30)
残念ながら、この本の元になったサイトを知りませんでした。「食中毒への道」というサイトへ投稿されたものをまとめたものだそうです。灰皿代わりに使ってた缶ジュースの空き缶を、そうと知らずに一気飲みしたといった、自分の周りでも起こりそうなエピソードから、逆に、何日も経過した目玉焼きにかけたラップを外すと、ガス警報機が鳴った、目玉焼きからガス発生事件という、自分の周りでは考えられないようなエピソードまで。世の中には、色んなことが起こっていて、色んな人が色んな体験をしているんだなあと感心してしまいます。でも、決して他人事ではありません。みなさんも十分に気をつけて下さい。ただ、他人事じゃないからと、感情移入して読むと気分悪くなります。やっぱし笑いながら読むのが、この本の一番の楽しみ方ですね。

星1つ ダイエットに最適 (2004-06-11)
食べてはイケナイものを食べてしまったエピソード集(たぶん実話)です。みんなヒドイもの食べています。といってもそれほどグロくありません。トボケた雰囲気がいい感じです。笑えます。しかし読み終えると確実に食欲がなくなります。ダイエットに最適です。


食中毒への道 逆噴射亀虫編
ドンタコスとゆかいな仲間たち (九天社 2004年03月31日)

星5つ 危険物の疑似体験ができます (gvm59941さん 2005-01-27)
食べ物が時間と共に“危険物”に変化するのは誰もが知っていることですが、その危険物の身体に及ぼす作用、症状が現れるまでの時間など、疑似体験ができます。


TBS系列全国ネット 日曜劇場「砂の器」(TBSオフィシャル版) ([ ピアノ・ソロ ])
千住 明 (ヤマハミュージックメディア 2004年03月29日)

星4つ 砂の器「ピアノソロ」 (2004-04-25)
「宿命」第一楽章とやさしいキスをしていい曲ですね。とても見やすい良い譜面です。ピアニカ用の譜面も載っていました。がんばって練習しています、スラスラ弾ける日が楽しみです。

星4つ 砂の器 (2004-04-12)
あの中居正広主演ドラマ砂の器のピアノソロ曲集で、あの宿命からやさしいキスをしてのピアノソロまであります。生徒さんを教えているピアノ教室の先生などいかかでしょうか。


おとなの自由研究
林 雄司、大塚 幸代、住 正徳 (アスペクト 2004年03月19日)

星5つ かっこいい大人たちだ・・・ (ビタミンクラブさん 2005-02-17)
面白い、否面白すぎる。DPZ(デイリーポータルZ)がおもしろいのは多分、大人ゆえの行動力と、大人ゆえの視点、そして子ども心があるからではないだろうか。ここまで真剣にバナナで釘を打つ大人がいるだろうか?ここまで熱く糸電話をする大人がいるだろうか?かっこよすぎる。自分も何か「自由研究」をやりたくなる、そんな一冊だ

星3つ ええーー!カラーの写真ナシ? (コバンザメさん 2004-03-25)
ニフティのデイリーポータルZといえば、言わずと知れた人気サイトです。特に日替わりの担当者による特集記事は何が出るかお楽しみ。その特集が本になったと聞いてワクワクしながら表紙をめくると…なんか、地味ーーーな本だなあ、という感じ。値段は良心的だが何しろ字が小さく読みにくいことこの上ない。ただでさえ小さい写真はなんと全部モノクロ!!いくらコストを下げるにしても目を引くカラー写真が一枚もないというのは致命的だと思いました。もちろん内容は抱腹絶倒間違いなしの面白さだし、オビの「300万人が半笑い。」というコピーも良いです。ただ、写真や文字の大きさについて、本家であるサイトのファンとして残念でなりません。

星5つ おとなになるのも悪くない (はみさん 2004-03-24)
おもしろコラムサイトのデイリーポータルZが本になりました!うれしい。会社でこっそり見て、笑いを何度こらえたことか。大爆笑ではない、まさに「半笑い」。これで家でねっころがりながら、心地よく半笑いできます。ななめからみた日常、おとなになるのも悪いことばかりじゃない。日常をほんの少し楽しく送れるようになる1冊だと思います。


死ぬかと思った 5
林 雄司 (Webやぎの目) (アスペクト 2004年03月19日)

星3つ とうとう5巻まできたのか (naonao-703さん 2004-06-29)
最初このシリーズを読んだ時の衝撃は大きかった個人的には2巻が一番笑った(カップヌードルでオナニーしたチャレンジャーが掲載されてた巻なんですが・・・・)5巻を読んでいて重なってきたシリーズが『読むクスリ』なんだか無難な体験が増えてきて、抱腹しなくなったからかも人に言えない、葬りたいけど記憶から消せない過去このシリーズを読むと皆がんばって生きているよなぁと感慨深い

星4つ 他人の人生疑似体験 (nenaさん 2004-05-18)
5巻まで出るほど続くとは思っていませんでしたが、全ての人たちにとって臨死体験(?)は不変の関心事であることは間違いないのでしょう。肉体だけでなく気持ちが死にそう、、、ということも良くあるものです。表紙の死にそうな人が一人ずつ増えていくところが面白いです。この企画への投稿ががエンドレスに続いていくであろう事を暗示しているようで、、、。最初はネタてきなものも面白く読んでいましたが、最近では必死でホントに死にかけた話ばかり探して読んでしまいました。人の人生を疑似体験というか、大惨事と紙一重の体験談を聞いていると、死ぬときってこんなかな、気をつけなくちゃ、、、という気持ちになるのでした。笑うばかりがこの本の楽しみというわけでもないところが深いです。


2ちゃんねるVOW(4)DVDスペシャル これが2ちゃんねらーの動画投稿だ! ~紅白FLASH合戦2004~ (2ちゃんねるVOW (4))
(宝島社 2004年03月02日)

星4つ 2ちゃんねるには興味はなかったけどww (2005-03-17)
実際あまり2ちゃんねるには興味がなかったりしますが!フラッシュというものを見てすっごい感動です!こんな面白いんだ!と痛感!綺麗な映像でこれホントはプロの人じゃないのと思うような(大げさかなw)フラッシュが紅白フラッシュ合戦です!2チャンネルに興味がない僕が面白いと言ってるから!間違いなし!フラッシュの面白さを知るべきです!w

星5つ ボリュームたっぷりでいい本&DVDです。 (空色さん 2005-03-01)
紅白FLASH合戦2005をリアルタイムで見て、その熱気とハイレベルな作品群に夢中になり、以前の紅白の生の姿にも興味が湧いてこの本を購入しました。紅白2004で提出された作品のなかから30作を収録してあって、見ごたえ十分です。ギコやモナーなど2ちゃんねるでおなじみのキャラ達を使用したもの、オリジナルの世界観で展開するもの、鮮やかなPV系作品など収録してある作品も多彩。巻末に収録されていないものも含めて全作品のリストが掲載されているのでもっと知りたいと思った人は公式サイトで更に色々な作品を見てもいいでしょう。この本でしか読めない紅白の舞台裏、FLASH職人さんへのインタビューなど読み物としても楽しめます。DVD仕様なのでDVDデッキやPS2でテレビ再生もできます。テレビで見るFLASHはなかなか新鮮でした。紅白2005もぜひ本&DVDにしてほしいと思いました。

星5つ 得した! (ツニャアさん 2005-02-03)
最近、2ちゃんねるにはまって買った本!あの、人気キャラのモナーやギコのFLASHもあります。紅白FLASH合戦に参加した作品なので、どれも見る価値があります。正直、得しました!(゜∀゜)イイッ

星5つ とてつもないものが見られますよ! (2004-03-05)
2ちゃんねると言うと暗い面ばかりがとかく強調されがちですが、紅白FLASH合戦2004、これはなかなかの物です!名称からわかるとおり、紅白歌合戦の動画バージョン。この中で特に素晴らしい作品は…決められません。ハイレベルな作品がわんさか溢れてます。PV作品、ほのぼのしたお話、そして…一見の価値あり、です。


ネットで更新全国詳細地図[CD-ROM]―インターネット地図ソフト マップファンドットネット (新撰パソコンソフト)
(メディアカイト 2004年03月)


もらうWinny2&WinMX 逃亡編
メディアバックアップ研究会 (九天社 2004年02月)


地域情報化の課題―地域に根ざした情報化の可能性
湯浅 良雄、崔 英靖、坂本 世津夫 (晃洋書房 2004年01月)

星3つ 地域の発展の面からは、参考になる印象 (lemonerikaさん 2006-04-21)
8編からなります。大学の先生が、「地域、情報化」について書いた(ちょっと)学術的なもの、地方のITベンチャーの社長さんの実践的なもの、県知事さんの情報化のための行政の施策など、多岐にわたったものです。レベルも分かりやすいものから、高尚なものまで、いろいろです。 「地方のIT産業の育成、ITを活用して地方を活性化する」というテーマに従って、なんでもあり、って感じの本でした。「地域の情報化」については、少し???な面もありましたが、「地域の発展」という面からは、参考になることがある印象の本でした。


「ネットの未来」探検ガイド―時間と言葉の壁を超える (岩波アクティブ新書)
歌田 明弘 (岩波書店 2004年01月)

星2つ Webは常に進化している (lrockさん 2005-01-07)
2005年1月6日に読みました。掲載されている情報は、すでに古くなっているものやURLが変わっているものがありました。Web関係の書物の旬は相当短いことがわかりました。それだけです。

星4つ ネットを違う面から見てみる (bozeさん 2004-05-06)
週刊アスキーに連載されている「仮想報道」などの連載をまとめたもののようです。「仮想報道」も毎週楽しく読ませてもらっています。この本ではグーグルの変わった使い方や、昔のサイトを蘇らせる「インターネットアーカイブ」、ブログのことも書かれています。ネットをもっと活用したい方、変わった使い方をしてみたい方にお勧めです。

星4つ 未来だけでなく、すぐ役立つ情報も載っている (くろやぎさん 2004-04-05)
インターネット上で次々と生まれてくる新しいサービスやツールを紹介し、次に何が来そうかを教えてくれる本である。英語サイトで試験的にサービスしているものの紹介が多いが、日本語サイトですぐ役立つ情報も載っている。自分で使ってみて役に立ったのは、次の二つ。------------ その1 グーグル検索------------本書に紹介されているグーグルツールバーを使ってみて、あまりの使い勝手の良さに驚いてしまった。さっそくこのツールを使うようになってからWEB上の探し物が早く見つかるようになった気がする。特に感動的なのが「I'm Feeling Lucky」というオプションボタン。これは、検索結果の一覧を表示するのではなく、いきなり検索結果一覧の最初に登場するページを開いてしまうという機能。検索結果の順番の重み付けに自信があるからこそ、こういう機能ができるのだろう。ちなみに、日本の会社の公式サイトいくつか探してみたが、全部 Lucky だった。------------ その2 RSS対応ニュースリーダー ------------RSSというのは日付と1行のヘッドラインでニュースサイトの概略を表現する規格である。これに対応したNewsGlue等のニュースリーダソフトを使うと、タイトル情報だけを表示させて、その中から読みたいニュースだけを本文表示させられる。たくさんのサイトを巡回したり、1度読んだニュースをまた読んでしまったりすることが無くなり、ニュースをチェックする効率が格段に良くなる。その他、第4章「時間の壁を超えて」では、更新される前のWEBページを見ることができる、いわばインターネットのタイムマシン機能を提供するアーカイブサイトが紹介されている。また第5章に「言葉の壁を超えて」では翻訳サイトが載っており、ハングルと日本語の語順が一緒なので韓国サイトは翻訳ソフトでも結構読める、という発見もあった。

星4つ すぐ使ってみたくなる情報満載 (alfonzoさん 2004-03-02)
週刊アスキーの連載をまとめたものか。インターネット上での新サービス、新しい動きについてのガイド。Googleの試験的なサービスやグリッド・コンピューティングなど、事例豊富でわかりやすい。ただ、扱っている事象が事象だけに、この本の内容もあっという間に「古く」なってしまうだろう。読むなら早く読まないと!


2ちゃんねる宣言―挑発するメディア (文春文庫PLUS)
井上 トシユキ (文藝春秋 2003年12月)

星3つ ひろゆきを知るにはおもしろい (cupiemayoさん 2008-09-01)
著者のエッセイ風の文章を交えた前半と、ひろゆきとその他著名人との間のインタビューが数本。若いころのひろゆき像と黎明期の2ちゃんねるの成り行きが垣間見れるのがおもしろい。まさにひろゆき無くして、2ちゃんは有り得ないと感じさせる、ひょうひょうとした彼のサマは、清々しい物がある。 匿名性から生まれる非常に価値のある情報と、まったく価値のない情報が玉石混淆なのはいまでも相変わらずで、ユーザが増えたことによるSN比が低くなったことを除けば、この本が書かれた当時とあまり変わらない状況のようだ。本作の発表から時がたち、今現在では2ちゃんねるも市民権を得て、安定した存在になっていると思われる。将来どうなるか分からなかった当時は、2ちゃんねるに新しい形のメディアを見た著者のような人々のテンションは高かったのだろうが、振り返ってみると、2ちゃんねるは当時思われていたほど画期的な媒体だったのだろうか、疑問にも思う。 色々と言われる2ちゃんねるだが、暇つぶしに面白いのと、独自のAAや言葉文化などのお陰で、メディアがどうのだとか大げさにとらえなくても、ひろゆきがいる限り、2ちゃんねるとして自己完結して存在し続けるものだろう、と感じた。

星3つ 2ちゃんねるに感じることは、 (soさん 2006-09-24)
発言者が巨大な集会の壇上に立っているにもかかわらず目の前の人間とだけ話をしているような気がするということである。そして、一度何かのきっかけで、その集会の規模に気づいてしまったら、とたんに怖気づいてしまうのである。 ともあれ、製作者の「おもしろさ」という原動力には共感を得るとともに、そのような人間が新しい風を起こすのかと感じた。

星3つ 人間がいます、2ちゃんねる (enuyonさん 2006-04-25)
某巨大宗教団体のキャッチフレーズを頂いたが、2chは人間の営みそのものだ。清濁合わせた混沌、数で圧倒する平凡と少数の優れた情報。およそ人間の興味を網羅してしまう恐ろしい幅の広さ等など。 後世の歴史家や民俗学者社会学者が20世紀末から21世紀初頭の日本人を理解するなら新聞雑誌よりも断然2chに価値を見出すと思う。 この本でひろゆき=ハッカー精神の持ち主、という指摘は鋭い。

星4つ 2ちゃんねるにハマっている人には良いと思います (夙夜 健さん 2005-12-01)
私が2ちゃんねるの存在を知ったのは、2000年か2001年頃だったような気がしますが、何か得体の知れない物・不気味な物とよく知りもしないで感じていました。「便所の落書き」と評される事もありますが、決してそのような物ばかりではないと思います。 何でもありの世界だからこそ面白く、ハマっている人にはたまらないでしょう。私は6月頃からよく見るようになったのですが、色々な情報収集の場として評価しています。 この本は、2ちゃんねる創設の話など盛りだくさんで、対談も多く読みがいがあります。

星5つ かなり真面目な本 (3KemOnO-wIさん 2005-08-09)
『2ちゃんねる』。この言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かべるだろうか?「日本最大の匿名掲示板」「楽しい場所」「ゴミが集まる場所」「厨房の巣窟」「現実をもっと見てほしい」「AAが面白い」・・・色々な意見が出るはずだ。この本では、その2ちゃんねるを扱っている。2ちゃんねるを扱った本は多数出ている。最近では「電車男」というヒットセラーも出た。だが、どれも2ちゃんねるの一部しか見ていない本ばかりである。勿論、それは悪いことではなく、娯楽という意味での2ちゃんねるを映し出した素晴らしいものである。それに対し、この本では2ちゃんねるを細部まで、また外部からの視点で、詳しく、深く掘り下げている。読み我意は自分が出会った2ちゃんねる関連の書籍では恐らく一番高いであろう。2ちゃんねるの誕生、ひろゆきの正体、「匿名掲示板」という意味・意義、AAキャラクター「モナー」についての考察、閉鎖騒動の詳細、オークションに出された2ちゃんねる、ひろゆきとの対談、etc・・。2ちゃんねるは何なのか。そのちょっとした疑問から、ここまで広がることができる。2ちゃんねるが好きでも、2ちゃんねるが嫌いでも、2ちゃんねるを「電車男」という狭い観点からしか見ていない人も、まずはこれを読んで頂きたい。そう思える1冊である。情報は2003年までしか記載していないのでニュース速報VIPや、電車男、マイヤヒー(マイアヒ)の流行・影響などといった最近の出来事については全く触れていないが(当然だが)、これを読むだけで充分2ちゃんねるを理解することは可能であろう。ちなみに、2ちゃんねる語等についてはあまり詳しく載っていないので、そういったのが知りたいならこの本ではなく2典やAA大辞典をお薦めする。・・そしてこういって薦められてホイホイ買わないで、インターネット上で最新版を無料で読む位できないと2ちゃんねらーとしては失格でしょうなwまぁ、記念として買うのもありなのだが。


メディアと人間の発達―テレビ、テレビゲーム、インターネット、そしてロボットの心理的影響
(学文社 2003年12月)


Norton Internet Security 2004 徹底活用マニュアル―感染しない・侵入されない・盗まれない鉄壁の設定テクニック
飯島 弘文 (メディアテック出版 2003年11月)


どうなる!業界再編 放送vs通信vs電力―光メディア新時代の衝撃
西 正 (日経BP社 2003年11月)


ウイルスバスター2004インターネットセキュリティ徹底活用マニュアル―入られない・盗まれない失敗しないコツと設定
武井 一巳 (メディアテック出版 2003年11月)


サンプルプログラムではじめよう!!ASP.NET+XMLポータルサイト構築
PROJECT KySS (メディアテック出版 2003年11月)

星4つ 実践力が一気に高まりますが、要基礎力。 (yajunさん 2004-08-25)
まず、.net言語を一つでも身につけていることが前提です。サンプルプログラムがvb.netで書かれていますが、C#を分かっていれば大丈夫です。もしどちらの言語も身につけていなければ、入門書を先に読んでください。そうでなければまったく意味不明です。この本はかなりの種類の(特にXML関係で)クラスライブラリを使っているにも関わらず、それに対する説明がほとんどありません。特にファイル処理に関する知識がないと、見たまま真似するだけで力がつかないでしょう。しかし基礎さえ理解していれば、あとはVisual Studioのダイナミックヘルプ等を使って補うことができます。そして、一気に実用的なプログラムが書けるようになります。そういう意味でお勧めの書籍です。

星3つ 初心者には難しい。基礎知識あればオススメの本。 (by_okamuraさん 2004-03-12)
これを元にASP.NETとXMLを始めから学ぶのは難しいです。使用している各WebコントロールやXMLのクラスライブラリーの件に関してはほとんど触れられていません。でも、VS.NET上でサンプル内のコードをヘルプで確認しながら学習するといっきに中級レベルのスキルが身につき、サンプルコードもカスタマイズして即実践に活かせると思います。よって、開発環境と基礎知識があり、さぁ、次の段階に進もうという人にはとてもいいと思います。


違法?合法?PC&ネットの法律ジャッジ! (TJムック)
一番町綜合法律事務所 (宝島社 2003年10月28日)

星4つ これはマジで他人事じゃない。役立ち本。 (2003-10-28)
自分や友達レベルで十分にありがちな案件が満載で面白かった。ネット上のフリー素材を会社のプレゼン資料に使うとか、意外と誰でもやってる気もするし、友達からも会社から私用メールバンバン来るし、みんなまずいらしいことを知ってびっくり。身に覚えのある人が絶対あちこちにいそうなケースが沢山載っている。みんな、法律的にはどうなのか知っておいたほうがいいという意味で、かなり役に立つ。自分が使用しているソフトを家族が別途インストールするのは違法か合法か、のジャッジには正直びっくりした。


「LANと高速インターネット」エラー&トラブル完全解決テクニック―Windows 98SE/Me/2000/XP対応 (一人でできる図解でわかる)
飯島 弘文 (メディアテック出版 2003年10月)


ブロードバンド国家戦略―世界の取り組み
ブロードバンド国家戦略研究会 (NTT出版 2003年10月)


ネットは新聞を殺すのか-変貌するマスメディア
国際社会経済研究所、青木 日照、湯川 鶴章 (NTT出版 2003年09月25日)

星4つ 個人発信の情報ツール (ニャンゴロさん 2006-01-04)
本書で言うところのネットというのは個人をさしている。つまりは個人発信による情報メディアがマスメディアを駆逐するかということを論じている。 2003年当時の本ということもあり、同時のブログ熱が沸き起こってくる予感がふつふつと伝わってくるから面白い。 実際にメディアとしてもしくはツールとしてブログなどがどのような位置づけで落ち着くのかはまだまだ定かではないが、ひとつの情報発信としてのツール。情報共有のツールとしての価値は確実に根付いていくものと本書を読んで感じた。

星4つ ネット・ジャーナリズムの可能性 ((さ)さん 2005-07-02)
著者の一人は新聞社の現役デスク。アメリカと日本の関連事象をかなりきちんと押さえている。この世界は、毎秒走り続ける「速い」業界なのですでに1年半たった情報は古くなってはいるが、教科書的概論としては大変役に立つ。現在のネット・ジャーナリズムやネット・ビジネスの動向と照らし合わせる際の視点としても役に立つ。

星3つ そのまま日本に当てはめられるか? (たこやき21さん 2005-07-01)
この書、タイトルは『ネットは新聞を殺すのか』と刺激的なものであるが、どちらかといえば、ネットの台頭によって、新聞という媒体はどのように変化していくのかを考察した書である。この書によれば、BLOG、掲示板などによって誰もが情報の発信者になり得る状態により、既存のマスコミの専門分野とアマチュアジャーナリストのすみわけが起こる。既存のマスコミも、ネットと紙媒体の使い方を工夫することで新たなビジネスチャンスが生まれる。また、広告媒体としても、大きな変化が起こる、と言ったことである。つまり、突き詰めて行けば、ネットによって新聞(社)という存在が消失することは無いが、従来の状態からは大きな変革が起こるだろう、ということである。様々な実例が出されて紹介されているので、すんなりと納得できる。ただ、この書で書かれていることは、あくまでもアメリカを中心とした海外の事情が殆どである。これをそのまま日本に持ち込んで同じ事がいえるのか、というと疑問が残る。アメリカと日本の新聞の最大の違いは、日本では各新聞社の下に、独占的な契約を結んでいる販売店が無数に存在し、そこから宅配という形の売り方が主流という点である。駅売りのような形の販売が主流のアメリカでは、紙媒体がなくなっても販売方法の変化、という形で新聞社が生き残るであろうが、日本でそれを行う際には、この販売店による宅配制度が最大のネックとなる。販売店による宅配制度、というものは紙の新聞あってこそのものである。アメリカと同じような事をしようとすれば、当然、全国に無数にある販売店が反発することだろう。そうなると、アメリカと同じような事が行えるのだろうか?日本の大手新聞社へのインタビューなどでも一切、その点には触れられていなかったのが残念である。興味深い点が多かったのは事実だが、それをそのまま日本に適応できるか、という点に付いては疑問である。

星2つ そもそも新聞を取らない理由って。。 (sack-sackさん 2004-02-26)
ちょっと興味をひかれて読んでみました。読んで思ったのが新聞離れって本当に起きたのでしょうか?って事新聞業界っていうのは無理矢理に「新聞は生活の一部」として認識させる事で生き残ってきた業界です。新聞という媒体が情報を得る唯一と言える方法だった時代は確かにあった。ただ、テレビが一家に一台となった時点で本当は企業努力が起きる必要があったんだと思う。でもそうなる事は無かった。これでネットが無かったとしても新聞が衰退する事は決まってたんじゃないでしょうか。結局キャッチセールスやら押しかけ訪問販売と同様の方法でしか販売部数を維持出来ず、内容の向上や価格を下げる努力を怠っている新聞業界に未来は無いんだと思う。実際新聞のイメージは下がり続けてるし、新聞は何十万の羽毛布団やらよくわからない壷やらと同じレベルの「被害にあって手元に残った商品」と同じようにしか捉えられてない。俺はこの点を新聞業界が自覚していない状態でこの本の内容のような事を提案しても完全に無駄としか言えないんだと思う。少なくとも20年以内に新聞業界は完全消滅する。生活に不必要な物との認識が広まった時に新聞業界も消え去るだろう。

星5つ 誰もが信じなくなってきた (tsingtaoさん 2004-01-11)
インターネットと既存のマスメディアを比較した書籍の中で、買って読んでも損をしない一冊。基本的な論点は4つ。1.従来情報の受け手側だった一般人が容易に情報を発信できるようになった。2.受け手側のメディアリテラシーの高まりによって、受け手側が積極的に情報発信者の選別を行うことになる。3.その能力の高まりによって、既存メディアに広告を出稿していた企業は、より効果的な媒体であるインターネットへ比重を移すだろう。4.広告主の動向の変化によって、大部分の収入を広告に頼っていた既存のメディアは統廃合が進むだろう。論じている点はすでに潮流となって現れているが、今後既存のメディアでその流れに対応できないメディア(会社)は消えていくと結論づけている。そして、米国の新聞社の幹部が新聞社はあっても、新聞「紙」が必要とされるかどうかに懐疑的な考えをしていることが印象的だった。


「LANと光ファイバー・インターネット」設定入門―一人でできる・図解でわかる/導入の基礎知識から簡単な設定法まで (一人でできる図解でわかる)
飯島 弘文 (メディアテック出版 2003年09月)


サイバー北朝鮮 (ハッカージャパンBOOKS)
ウラジミール (白夜書房 2003年09月)


ゼロからはじめるJSP+サーブレット超入門
永嶋 浩 (メディアテック出版 2003年09月)

星5つ 大変わかりやすいです。 (パインさん 2006-03-15)
スクールに通いjavaを勉強中なのですが、スクールの本も説明もわかりづらく、いまいちJSP、BEANS、サーブレットがわからずこの本を読んで勉強しているのですが、いきなり入門でわけのわからない説明ばかりの本が多いですが、この本は大変理解しやすいですし、内容も飽きなくて私的には最高です。やる気がなくなっていたところでこの本に出会えたのでがんばろうと思います。

星4つ 初心者には優しい (2004-01-07)
JAVAをちょっと学んで、さぁ、次の段階に進もうという人にはとてもいいと思います。TomcatとApacheの連携も丁寧に書かれていましたし、最初は簡単なコード、ちょっとずつ難しくなって、最後はアプリケーション。この本だけでは足りないが最初の本としては楽しめると思います。ただ、サーブレットの連携までやっておいて最後のアプリケーションがほぼJSPのみ。。。というのはどうなのかな、と。チャレンジ問題としてきちんと連携を意識したものにして欲しかったです。


Web情報アーキテクチャ―最適なサイト構築のための論理的アプローチ
ルイス ローゼンフェルド、ピーター モービル (オライリージャパン 2003年08月)

星5つ しろくま (酔兎さん 2007-04-24)
専門書特有の雰囲気と翻訳的言い回しが非常に読みにくい。 が、この書籍でしか得ることのできないさまざまな知識が詰まっている。 ぜひこの書籍が伝えようとすることを理解するべきだ。 読みにくいがゆえに、一度眺めただけでは多分意味がない。何度も繰り返し読み込む必要があると思う。

星2つ オリジナル本の内容は素晴らしいのですが、誤訳や迷訳が多すぎます (音羽ふらとさん 2005-09-26)
Webサイトをどのように構築したら、ユーザーが使いやすく、情報がすぐに入手できるかを、多面的、包括的に解説しています。個人的には、情報の組織化、ラベリング、ナビゲーション、シソーラス、統制語彙、メタデータの項を含む点が大変魅力的です。しかし、読み進めると、意味不明だったり、論理的なつながりが判らないところが多発し、頭をかかえ立ち往生してしまいました。そこで、オリジナルの英語版を取り寄せました。照合すると、誤訳や迷訳が多くて、意味がつかめなかったことが判りました。(チェックしたのは最初の60頁ほどです。)素晴らしい本なので、全面的に翻訳し直していただきたいです。

星5つ 全体像から実装ノウハウまで (2shiさん 2004-03-02)
「情報アーキテクチャ入門」の第2版。前版の倍のボリュームで、学術的にもビジネス的にもロジカルで分かりやすい記述がなされている。「IAって何?」から実際の構築方法まで、いたるところに具体例がちりばめられ非常に分かりやすい。巻末第VI部のマイクロソフト社のイントラネット事例研究は情報アーキテクトやエンジニアのみならず、中・大規模のサイトを抱えたマネージャーにとっても必見であろう。「"Web"情報アーキテクチャ」というタイトルだが、Web以外の一般の情報の構造化に関しても非常に参考になる。前版よりも日本語訳がこなれてるのもGood。個人的には第9章のシソーラス・メタデータ関連の説明をもう少し増やしてもらいたかったが、この辺りは言語依存するため訳本よりも日本語著者によるものを待つ方がよさそうだ。


Zaurus SL-C750/760 徹底活用マニュアル―便利アプリからインターネット・Linuxコマンドの使いこなしまで
武井 一巳 (メディアテック出版 2003年07月)

星3つ これからの本 (快闘rubyさん 2003-10-27)
これからリナ(ザウ)の人には、代表的なことがさらっと出ているので、きっかけには良いかも知れません。実際にLinuxとして使い込んでいくには他の書籍などを参考にしていくと良いと思います。まぁ、コレを足がかりにと考えるなら○。


アートネットアカデミー〈VOL.7〉
(ヤマキノアートメディア事業部 2003年07月)


公共圏とデジタル・ネットワーキング
干川 剛史 (法律文化社 2003年07月)


マクルーハンの贈り物―インターネット時代のメディアを読み解く
中田 平 (海文堂出版 2003年07月)


大学は出会いの場―インターネットによる教授のメッセージと学生の反響
稲場 秀明 (大学教育出版 2003年04月)


Zaurus SL‐C700徹底活用マニュアル―便利アプリからインターネット・Linuxコマンドの使いこなしまで
(メディアテック出版 2003年03月)

星4つ 手間をかけず情報を得るには最適 (yostosさん 2003-07-26)
内容的には、前半のマニュアルの補足的な内容と後半の使いこなしのTips的な内容とに大きく別れる。前半は、Linux Zaurusのセットアップから附属の標準アプリケーションの基本的な使い方を解説してある。マニュアルを読めばわかる内容と言ってしまえば確かにそうだが、スクリーンショットを交えて丁寧に解説してあるので、こういったPDAに慣れていない初心者の方にはありがたいのではないだろうか。後半は、Linux Zaurusの定番オンラインソフトの紹介高度なTips(Swapの設定や、NTPサーバーとの時間合わせなど)Linuxのコマンド解説などの内容となっている。個人的には、どういうソフトがZaurusでは定番とされていてどれくらいよいソフトなのか、どこで入手できるかなどの情報がまとめてあるのは大変役に立った。また、Tipsについてはほとんどネットでも入手できる情報であるが、本としてまとめて記述されている大変に助かる。SWAP設定などはFAQであるしSL-C750以降はメモリーも増強されてので不要かもしれないがSL-C700ユーザーにはうれしい内容だろう。マニア的にはこのLinuxをいじり倒す部分がLinux Zaurusを買ったもっともおいしい部分なだけに、こういう解説がとっても楽しい。初心者の方もそういう世界に入っていけるよいきっかけとなるよう解説もわかりやすく、親切にシェルのコマンドの解説まで付いていてとてもPDAの解説本とは思えない体裁である。基本的にはすべてネットで入手できる情報だが、SL-C7xxシリーズの情報を本としてまとめて初めての本で、最小限の労力で貴重な情報を得るためには非常によい本である。

星3つ まずまず (matsuさん 2003-04-16)
SL-C700に添付されている紙媒体の取説は内容が薄い。付属CD-ROM内にドキュメントがあるにはあるが、それらを参照するのも面倒くさいという場合には本書は極めて有効である。スケジュールやアドレス帳などの基本的な使い方について画面キャプチャを多用して、実に丁寧に解説してくれる。ただし、以前からPDAを使っていてスケジュールソフトなどの使い方が直観でわかるようなレベルの人にとっては、丁寧な解説がもどかしく、さらにもう一歩つっこんだ解説や裏技を期待したいところである。Linuxについての解説やフリーウエアなどにまで幅広く触れているのは好感が持てるが、”徹底活用”というのはいささか羊頭狗肉な感もある。

星4つ 思ったより良い本でした (すずぽんさん 2003-04-05)
始めにパラパラとめくった時には、記述が簡単そうだったので、情報の浅い本かと思いましたが、よく読んでみると意外に詳しい情報が分かりやすい文章で書いてある良い本でした。Linuxについても書かれているし、りなざう初心者の私にはちょうど良い本だと思います。


「無線LANと高速インターネット」設定入門―Windows98SE/Me/2000/XP/Mac対応 簡単な設定法からブロードバンド接続の実際まで (一人でできる図解でわかる)
村上 俊一 (メディアテック出版 2003年03月)

星5つ 1発でつながるときと、なかなかつながらないときと (kaizenさん 2008-12-02)
無線LANで、一発でつながるときと、 DHCPでIPアドレスがとれずにまわりの人のIPアドレスの取得状況を ipconfig(windows)/ifconfig(linux)コマンドで確認し、 固定IPで設定するとうまくいくことがあります。 IPが通っても、DNSのサービスの取得に失敗することがあります。 nslookupコマンドか、ネットワークの設定で、 DNSの設定をしらべて、DNSを固定で設定すると、 うまくいくことがあります。 それ以外にも、PCの無線LANのいりきりをしたり、 ネットワークの有効、無効を切り替えたり、 暗号の設定を入れなおしたり、 いろいろなことをして、ようやくつながることがあります。 特に、物理的につながるようになったら、 Ethereal(Wireshark)をインストールして、 パケットを監視しながら原因解決を図ります。 そういう作業の一部を本書は助けてくれると思います。 メーカによってさまざまな機能、ソフトウェアアがあるので、 一筋縄ではいきません。 ネットワークさえつながれば、対象機器(ルータ、無線)のマニュアル、ドライバソフトをダウンロードして設定方法を調べることができます。 ネットワークがつながっていないと、マニュアル、ドライバソフトのダウンロードができないとうい悪循環に陥ることがあります。 まわりでつながっている人にお願いするのも、本書とともに必要なことだと記録します。

星4つ 豊富な図例で無線LANの入門書として好適な本 (紫陽花さん 2008-02-27)
無線LANの入門書として好適な本。豊富な図例で初心者でも無線LANを実践出来る。無線LANでは忘れられがちなセキュリティの問題についても解説されている。Mac対応にもなっている所がMacユーザには嬉しい。 初心者のため、最初はネットワークの一般的な説明。続いて無線LANの基礎としてアクセスポイント、ブロードバンドルーター等の説明がある。知っておくべき知識としてIEEE802の規格も概説される。そして購入機器の紹介。そして、「電波はどこでも飛んでいく」を合言葉にして、セキュリティの問題が語られる。アクセスポイントの識別子であるESS-ID(Extended Service Set-Identifier)の設定とビーコン電波。そして無線LANでは現在標準の暗号になっているWEP暗号の説明。暗号の強度を増すには鍵長が重要で、3種類ある中で最長の128ビットが推奨される。以下、実践の方法が多くの図と共に説明される。 初心者でも理解できるように豊富な図例を用いて段階的に説明されるので、無理なく読み進められる。冒頭でも述べた通り無線LANの入門書として好適な本。


2ちゃんねる+ Vol.1
(コアマガジン 2003年02月)

星2つ う~ん…。 (2003-03-02)
中には面白い記事もありましたが、書いてある事がマニア向けすぎたり、全体的に話の方向性が定まらないなどお粗末な感じがしました。それに後半になるとかなりアダルト広告がページを占めていて、学生や女性は買いにくいかもしれません。創刊号だからかもしれませんがもう少し頑張って欲しかったですね。しかし付録にCD-ROMと●使用権+過去ログ読み放題(3週間のみ、現在終了)が付いてくる等、お得な面もあるので興味のある方は注文してみても良いでしょう。

星2つ どうしても欲しい人向けかな? (2003-02-28)
内容が散漫として充実しているとは言えませんがおまけに付いているCD-ROMが欲しい人は買ってみても良いと思います。ただし広告がアダルトなのは女性にとってはツライかも


J-PHONEサイト 春 (TJ MOOK)
(宝島社 2003年02月)


NHKスペシャル変革の世紀〈2〉インターネット時代を生きる
(日本放送出版協会 2003年02月)

星4つ いろんな見方が・・・ (2005-07-19)
NPOのみならず、市民運動にインターネットは欠かせないものとなってきた。また、メディアとインターネットとの関係も複雑になってきている。そういった、時代の変化を捉えた1冊です。


ステップ学習 Visual C#.NETオブジェクト指向プログラミング入門―サンプルプログラムで確実に身につくオブジェクト指向の基礎と実践
横井 与次郎 (メディアテック出版 2003年02月)

星2つ .NET プログラミングにはあまり役立たないと思います。 (S.N.さん 2006-04-12)
とりあえず、一通り流せば Visual C#.NET の概要が分かると思います。 プログラミングの取っ掛かりを得るのには役立ちました。 しかし、この本で行っている「前に作ったプロジェクトをコピーして使い回す」というやり方がやや特殊なことと、コントロール名の付け方などの規則について触れられていないところなど .NET Framework を使った開発をする上で知っておいた方がいい知識に触れられていないのが残念です。 初心者がこの本を読んでプログラムを作ると変数名、クラス名、メソッド名、コントロール名などの名前の付け方に気を使わなくなりそうなので、特に初心者にはお薦めしません。


観る!録る!焼く!WindowsMedia9+DVD/CD-R―動画・音楽のストリーミングから保存まで (宝島MOOK)
(宝島社 2003年02月)


2ちゃんねるのウラオモテ超入門―まんがでわかった!2ちゃんねる (マイウェイムック)
2ちゃんねる (マイウェイ出版 2003年01月)

星3つ 2ちゃんねる (2003-01-25)
漫画が付いているので、軽く読んだだけでもかなり「2ちゃんねる」について理解できると思います。これから2ちゃんねるを始めるという人や、厨房(初心者の意)と呼ばれた事のある人にはオススメです!内容は基本的なことがメインなので、ある程度2ちゃんねるを利用した事がある方なら正直必要ないかもしれません…。しかし真の2ちゃんねらーを目指すなら一見の価値ありデス。

星4つ 2ちゃんねる初心者中級者の方は必読なのでわ。 (我々は地球人ですさん 2003-01-12)
「2ちゃんねる公式ガイド2002:CD-ROM付き」を持ってる人は特に買わないで良いのでわ。書いてある内容が殆どダブるからです。ただこちらの方が初心者向けに分かりやすく基礎を噛み砕いて説明してありますので非常に分かり易く2ちゃんねる世界の基礎を知る事ができます。本当の初心者の方、少し知ってるけど基礎をもっと固めたい人にお勧めです。私は公式ガイドを殆ど知ってる内容ばかりだったので余り。2ちゃんねる初心者中級者の方は是非。★四つ。


DaViDeoってどうよ?
魚輪 タロウ、皇 東海 (ビーエヌエヌ新社 2002年12月)


ウイルスバスター2003リアルセキュリティ徹底活用マニュアル―入られない・盗まれない失敗しないコツと設定
武井 一巳 (メディアテック出版 2002年12月)


父さんの忘れもの
森 薫 (学事出版 2002年12月)


grids for the internet―インターネット・デジタルメディアのためのグリッドシステムによるページデザイン手法
ベルーシュカ ゴッツ (オーム社 2002年11月)


Norton Internet Security 2003徹底活用マニュアル―Norton AntiVirus 2003対応
飯島 弘文 (メディアテック出版 2002年11月)


McAfee.com「インターネットセキュリティSuper」徹底活用テクニック (一人でできる図解でわかる)
飯島 弘文 (メディアテック出版 2002年10月)


Webコンテンツマネジメントシステム入門―共同作業としてのWebサイトの構築と運営
ラッセル ナカノ、松田 孝 (ピアソンエデュケーション 2002年10月)

星4つ 経験と確信と情熱が書かれている熱い書物 (backheatさん 2005-04-18)
この本のもっとも感銘を受けた点は、「はしがき」と「序文」そして、「はじめに」だ。ここにこの本が世に問おうとしているエッセンスがふんだんに入っている。この熱のこもった序から、第一章「インターネットが変えるビジネスのルール」にかけては、Webサイト運営に悪戦苦闘する担当者にかならずや、響くであろう。Interwovenというソフトェア製品について書かれた書物ではあるが、製品のコマーシャルよりにはならず、心の代弁者として、ラッセルナカノ氏が熱く語った書であるところに同類製品の「はじめてのコンテンツ管理」とは決定的な差がついているのだと思う。

星3つ 行き詰まっている方へ (2003-08-12)
ウェブサイト、企業内のイントラネットサイトの運営方法に限界を感じて行き詰まっている担当者の方。片手間で行われていたウェブ運用を改善したい方。一人で担当していたサイトを複数人で運営するフローに切り替えたい方。にお勧めかもしれません。具体的なメソッドはあまりかかれていません。あくまでもこの本では「概念論」が記されています。私個人としては思い当たる事例がたくさん紹介されているので、悩みが整理されたような気がします。この本だけでは解決できませんが、「考え方」と言う意味で一読の価値はあると思います。


Windows自宅サーバの作り方・活かし方―フリーソフトではじめる
武井 一巳 (メディアテック出版 2002年09月)

星4つ 買って損はない (2004-02-08)
自宅サーバーを設置するのにセキュリティを考えてサーバー専用のパソコンにしようとする人は多いと思います。そんなパソコンは低スペックのパソコンで十分!つまりOSはWin98のパソコンでもいいということです。この本はWin98にも対応しているので多少の知識がある人であれば理解するのに時間はかからないと思います。内容もメールサーバーやFTPサーバーまで書いてあるので一通りのサーバーは設置できるかもしれません。セキュリティについてもちゃんとわかりやすく書いてあると思います。


おとせWinMX実証編―自宅OpenNapサーバーのススメ
メディアバックアップ研究会 (九天社 2002年09月)


マルチメディア&ハイパーテキスト原論―インターネット理解のための基礎理論 (情報デザインシリーズ)
ヤコブ ニールセン (東京電機大学出版局 2002年09月)


ステップ学習 VB.NETオブジェクト指向プログラミング入門―サンプルプログラムで確実に身につくオブジェクト指向の基礎と新機能
横井 与次郎 (メディアテック出版 2002年09月)

星2つ 初心者には不向き (読者さん 2009-10-12)
既にオブジェクト指向の知識がないとわかった気にならない。 例えば114P「構文形式としては...」以下の文章。C++の知識なしに、これだけの文章からTryの使い方を理解できる人はどれだけいるだろうか。結局他の本に頼ることになるだろう。 C++の知識を持つ人が、VBの世界に降りてくるときに役立つ本ではないだろうか。 VB.NETを最初から理解しようとする人には不向き。

星4つ 移行する人向き (2003-09-13)
VB6.0には中途半端にしかなかったオブジェクト指向に関して解説している本。特に継承に関することは詳しく書いてありわかりやすく感じました。他にもアップグレードウィザードを使っての解説があり、(移行の際の問題点は一部しか扱ってませんが)VB6.0からVB.NETへ移行する人向けの本だと思います。ただし、サンプルプログラムは付属してなくインターネットからダウンロードする必要があります。


「デジカメde!!同時プリント6」徹底活用マニュアル―デジカメ写真の閲覧・整理から多彩な印刷・スクリーンセーバーの作成・インターネットでの利用まで
村上 俊一 (メディアテック出版 2002年09月)


クラッキング防衛大全 第3版 ネットワーク攻撃の手口とセキュリティ対策
Stuart McClure、スチュアート マックル、George Kurtz、ジョージ クルツ、Joel Scambray、ジョエル スキャンベリー (翔泳社 2002年07月17日)

星4つ まじめなセキュリティ書籍 (2003-03-12)
各種システムの問題点と放置しておくことの危険性を記した真面目な書籍という印象を受けました。よくある面白半分でハッカーツールを紹介した書籍とは異なり、きちんとツールの紹介とその対策を記載している点に好感を持ちました。章の構成もよく、調べたい内容が簡単に調べられるという点もよいと思います。ただし第2版から改訂されているところがほとんどないのが残念なところです。第4版以降は大幅な改訂が存在することを期待します。

星3つ リファレンスとして (こまつさん 2003-01-17)
大変有名な書籍だが、理論や手法の記述があまり具体的でなく、物足りなさが残った。むしろ、ネットワークについて普通に勉強していれば、どこかで見聞きしている程度の内容。対策も一般的な事項ばかりで目新しさはない。ただし、UNIXとWindowsに限らず、これだけの情報を一冊に網羅しているという点では評価できる。リファレンスとしては非常に有用だろう。

星4つ 紹介されているパターンは比較的大目です (2002-08-07)
技術の具体性には欠けるものの、紹介されているパターンは、比較的多い。一般的なテクニックに関しては、ほぼ全て網羅、解説しているので、リファレンス代わりに手元に置いておく本だと思う。

星4つ セキュリティ問題のケーススタディとして (2000-11-12)
クラッキングに使われる手法と危険度、その対策をさまざまなケーススタディとして実際的に説明している。ただし理論的な記述についての情報はあまり多くない。本書は、UNIX系OSのセキュリティ情報だけでなくWindows95/98/ME/NT/2000といったWindowsについてのセキュリティ情報についても非常に詳しい。インターネットや電話線を通じてネットワークに繋がったコンピュータの管理者におすすめ。


WindowsXP「LANと高速インターネット」設定入門―図解でわかる・一人でできる・簡単な設定法からトラブルシューティングまで
飯島 弘文 (メディアテック出版 2002年07月)


テキストサイト大全
釜本 雪生、くぼうち のぶゆき (ソフトマジック 2002年07月)

星4つ テキストサイトな世界 (クレバーさん 2004-05-30)
テキストサイト?普通のサイトとどう違うのかと不思議に思いながら購入しました。なるほど、確かに「テキストサイト」です。ネットをしている人なら誰もが一度は目にした事があるサイトが多数掲載されてました。個人のHPの可能性の一つとしても、ただの読み物としても、十分に満足できる内容でした。ただ、ちょっと古い話が多いので、掲載されたサイトの中には閉鎖されたものも多数含まれていると思います。「侍魂」って言葉にピクッっと来る人には、ぜひお勧めの一冊です。ピクッっと来ない人にも、ぜひって感じです。


投資家のための電子メディアによる情報開示
小谷 融 (税務研究会出版局 2002年06月)


インターネット 悪のツール集
Train Crush (データハウス 2002年04月)


インターネットで総合学習 すぐに役立つ実践アイデア集〈3〉インターネットで学ぼう国際理解・情報
藤川 大祐 (あかね書房 2002年04月)

星3つ 教師の力量次第 (2002-05-27)
良い本ですが、アイデアを生かすも殺すも教師の実力次第。やはり授業の実践には,各自の工夫と力量が不可欠です。


誰もが知りたいJavaScript危ないトリック&トラップ
佐藤 信正 (メディアテック出版 2002年04月)


ブロードバンドオタカラサイトコレクション (バウハウスムック 禁断のインターネットお宝シリーズ Vol. 1)
(メディア・クライス 2002年03月)


「裏ツール」を使うとインターネットに強くなる―ファイルゲットツールから常時接続環境に欠かせないトリックツールまで
武井 一巳 (メディアテック出版 2002年03月)


IE・Outlook Express・Officeユーザーのためのウイルス対策かんたん入門
村上 俊一 (メディアテック出版 2002年02月)


誰でもできるストリーミングかんたん入門―Webで動画を見せる作成・編集・公開完全マニュアル
平 明弘 (メディアテック出版 2002年01月)

星4つ ブロードバンドでいよいよ本格化 (2002-02-01)
QuickTime、RealPlayer、MeidaPlayerに対応したストリーミングコンテンツの作成・公開方法を解説している。各種エンコーダソフトの具体的な使い方とwebページへの掲載の仕方、リアルサーバーやWindowsMediaサーバーの構築方法についても詳しく解説してある。なお、最新のマイクロソフトProducerの使い方も取り上げられている。各種プログラムおよびサンプルデータも収録してあり、これ1冊ですぐにストリーミングを始められる。


2ちゃんねる宣言 挑発するメディア
井上 トシユキ、神宮前.org (文藝春秋 2001年12月07日)

星3つ ひろゆきを知るにはおもしろい (cupiemayoさん 2008-09-01)
著者のエッセイ風の文章を交えた前半と、ひろゆきとその他著名人との間のインタビューが数本。若いころのひろゆき像と黎明期の2ちゃんねるの成り行きが垣間見れるのがおもしろい。まさにひろゆき無くして、2ちゃんは有り得ないと感じさせる、ひょうひょうとした彼のサマは、清々しい物がある。 匿名性から生まれる非常に価値のある情報と、まったく価値のない情報が玉石混淆なのはいまでも相変わらずで、ユーザが増えたことによるSN比が低くなったことを除けば、この本が書かれた当時とあまり変わらない状況のようだ。本作の発表から時がたち、今現在では2ちゃんねるも市民権を得て、安定した存在になっていると思われる。将来どうなるか分からなかった当時は、2ちゃんねるに新しい形のメディアを見た著者のような人々のテンションは高かったのだろうが、振り返ってみると、2ちゃんねるは当時思われていたほど画期的な媒体だったのだろうか、疑問にも思う。 色々と言われる2ちゃんねるだが、暇つぶしに面白いのと、独自のAAや言葉文化などのお陰で、メディアがどうのだとか大げさにとらえなくても、ひろゆきがいる限り、2ちゃんねるとして自己完結して存在し続けるものだろう、と感じた。

星3つ 2ちゃんねるに感じることは、 (soさん 2006-09-24)
発言者が巨大な集会の壇上に立っているにもかかわらず目の前の人間とだけ話をしているような気がするということである。そして、一度何かのきっかけで、その集会の規模に気づいてしまったら、とたんに怖気づいてしまうのである。 ともあれ、製作者の「おもしろさ」という原動力には共感を得るとともに、そのような人間が新しい風を起こすのかと感じた。

星3つ 人間がいます、2ちゃんねる (enuyonさん 2006-04-25)
某巨大宗教団体のキャッチフレーズを頂いたが、2chは人間の営みそのものだ。清濁合わせた混沌、数で圧倒する平凡と少数の優れた情報。およそ人間の興味を網羅してしまう恐ろしい幅の広さ等など。 後世の歴史家や民俗学者社会学者が20世紀末から21世紀初頭の日本人を理解するなら新聞雑誌よりも断然2chに価値を見出すと思う。 この本でひろゆき=ハッカー精神の持ち主、という指摘は鋭い。

星4つ 2ちゃんねるにハマっている人には良いと思います (夙夜 健さん 2005-12-01)
私が2ちゃんねるの存在を知ったのは、2000年か2001年頃だったような気がしますが、何か得体の知れない物・不気味な物とよく知りもしないで感じていました。「便所の落書き」と評される事もありますが、決してそのような物ばかりではないと思います。 何でもありの世界だからこそ面白く、ハマっている人にはたまらないでしょう。私は6月頃からよく見るようになったのですが、色々な情報収集の場として評価しています。 この本は、2ちゃんねる創設の話など盛りだくさんで、対談も多く読みがいがあります。

星5つ かなり真面目な本 (3KemOnO-wIさん 2005-08-09)
『2ちゃんねる』。この言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かべるだろうか?「日本最大の匿名掲示板」「楽しい場所」「ゴミが集まる場所」「厨房の巣窟」「現実をもっと見てほしい」「AAが面白い」・・・色々な意見が出るはずだ。この本では、その2ちゃんねるを扱っている。2ちゃんねるを扱った本は多数出ている。最近では「電車男」というヒットセラーも出た。だが、どれも2ちゃんねるの一部しか見ていない本ばかりである。勿論、それは悪いことではなく、娯楽という意味での2ちゃんねるを映し出した素晴らしいものである。それに対し、この本では2ちゃんねるを細部まで、また外部からの視点で、詳しく、深く掘り下げている。読み我意は自分が出会った2ちゃんねる関連の書籍では恐らく一番高いであろう。2ちゃんねるの誕生、ひろゆきの正体、「匿名掲示板」という意味・意義、AAキャラクター「モナー」についての考察、閉鎖騒動の詳細、オークションに出された2ちゃんねる、ひろゆきとの対談、etc・・。2ちゃんねるは何なのか。そのちょっとした疑問から、ここまで広がることができる。2ちゃんねるが好きでも、2ちゃんねるが嫌いでも、2ちゃんねるを「電車男」という狭い観点からしか見ていない人も、まずはこれを読んで頂きたい。そう思える1冊である。情報は2003年までしか記載していないのでニュース速報VIPや、電車男、マイヤヒー(マイアヒ)の流行・影響などといった最近の出来事については全く触れていないが(当然だが)、これを読むだけで充分2ちゃんねるを理解することは可能であろう。ちなみに、2ちゃんねる語等についてはあまり詳しく載っていないので、そういったのが知りたいならこの本ではなく2典やAA大辞典をお薦めする。・・そしてこういって薦められてホイホイ買わないで、インターネット上で最新版を無料で読む位できないと2ちゃんねらーとしては失格でしょうなwまぁ、記念として買うのもありなのだが。


9月11日・メディアが試された日―TV・新聞・インターネット (本とコンピュータ叢書)
外岡 秀俊、室 謙二、枝川 公一 (大日本印刷ICC本部 2001年12月)


Norton Internet Security2002徹底活用マニュアル―入られない・盗まれない失敗しないコツと設定 Norton AntiVirus2002対応
飯島 弘文 (メディアテック出版 2001年12月)


ウイルスバスター2002徹底活用マニュアル―入られない・盗まれない失敗しないコツと設定
武井 一巳 (メディアテック出版 2001年12月)


速習Webテクニック Photoshop6.0実践Webグラフィック (Quick master of web technique)
インフォメディア (技術評論社 2001年12月)


ホームページを活用した3分間朝の会―インターネットを教室で活用する本 (デジタル先生シリーズ)
平間 晃、向山 洋一 (NECメディアプロダクツ 2001年12月)


ハッキングのわざが手に取るようにわかる本
プチワラドットコム (秀和システム 2001年12月)

星3つ 内容 三分の一 (興味津々堂店主さん 2002-10-19)
初心者が自己防衛するために、起こりうる被害を理解するために、ハッキングを説明してくれています。しかし、挿絵は笑えるけれども、記述そのものにはに品が無く、繰り返される陳腐な表現、横道だらけの文章。少し疲れました。これも初心者向けに分かりやすく書くための”工夫”と受け止めたほうが良いのか?本当は内容も有益でお勧めできるんですが、横道などへ反れず、普通の文章で書かれていれば、本の厚さは3分の一くらいと思います。好き嫌いの分かれる一冊かな

星5つ 素人でもわかる本!! (takemaru0206さん 2002-09-10)
ハッキングの本の類が今、たくさん巷で溢れている。しかし、どれも初心者向けを書かれているが、読んでみるとその難易度の高さに驚く。そのため、最後まで読み通すのは至難の業だった。その分、本書はプログラミングなど専門的なことに一才触れず、ハッキングの技を披露している。まだまだ、一読しただけでは理解できない部分が多々ある。しかし、このような技は読んで身につけるものではなく、実際に実践したり、その道のプロに教わることによって身につくものといえる。犯罪にならない程度で、その業を行う必要がある。自己防衛に読むのは、今の情報社会にとって当然といえるかもしれない?

星3つ うーん。ほんとに初心者用という感じです。 (2002-06-04)
私は、プログラミングもできない、初心者です。でも思ったことを書かせてもらいます。この本の内容は、トロイ系のウイルスを仕込まれた人をどうこうする、という内容がかなり多かった。すこし、ほかの技で高度なものの説明になるとあいまいなことしか書いていないし、だから?みたいな内容が個人的には目立った。もう少し突っ込んでほしいところです。個人的に、PCJapan(雑誌ですが)をきちんと読むほうが知識としてはためになるんじゃないだろうか?ただ、買いましたが、そんななに後悔はしませんでしたけどね。

星5つ 新手のハッキング本 (2002-04-29)
ハッキングや等のパソコン関係の本は、初心者向けと表紙に書かれていても、とても難しいものが多いです。でも、この本は本当にわかりやすく書かれていて、良かったです。おすすめできます。

星5つ おもしろおかしく (2002-04-03)
おもしろおかしく、ハッキングする人達とハッキングされる人達の事が良くわかりました。知識に乏しい私でも理解できた唯一のハッキング・セキュリティー本でした。


レンタルサーバ失敗しない選び方・必ず得する使い方―サーバの基礎知識からドメイン取得・Webサイト構築まで
本谷 裕二 (メディアテック出版 2001年12月)


Viewpointで作ろう!Web3D
ケイジーティー、メロンメディアラボ (アゴスト 2001年11月)

星4つ 唯一のViewPoint入門書 (2002-07-09)
これからViewPointを始めようという方や、興味を持っている方には最適な一冊だと思います。内容も基本的なところから始まっておりますし、モデル等も納められております。ただ、対応しているViewPointのバージョンが低いため、一部最新版では異なっている箇所もございますので、ViewPointのサイトより最新版の英語のマニュアルと平行して読まなければならない箇所がありました。


今からすぐできるブロードバンド (知的生きかた文庫)
富士通ラーニングメディア (三笠書房 2001年11月)


インターネットで海外航空券を誰よりも安く手に入れる超すべて
緒方 信一郎 (メディアファクトリー 2001年11月)

星3つ 海外自由旅行初心者にお薦め (jonwaltersさん 2004-05-18)
格安航空券は各社が100円でも安くするために競合し、毎日の様にネット上でチケットの値段が書き換えられているが、果たしていちばん安いものを買うのがいいのだろうか・・・。著者はこの分野の幅広い取材を元に分かりやすい解説をしてくれる第一人者で、海外自由旅行の初心者には読んでおいて損の無い内容です。惜しまれるのは格安航空券や旅行業界の新陳代謝が現代では異常に早く、情報がすぐに古くなってしまう点ですが、何かトラブルがあった時に土台の知識があったのとそうでないのとはやっぱり違うのではないでしょうか。


プリメディアシリーズ―DTPとプリプレスと印刷に強くなる本 (Part16) (画像技術情報 (48号))
(印刷出版研究所 2001年11月)


図解 「Web技術」がわかるとネットワークに強くなる (ネットワークのしくみを基本から理解したい人のための基礎講座)
武井 一巳 (メディアテック出版 2001年11月)

星1つ 内容不正確 (lurkerさん 2005-01-18)
さらっと読むつもりで手に取りましたが、最初の数節で読む気がなくなりました。Part1インターネットの基礎で、LANの種別(バス、リング、スター)とネットワークアプリケーションの構成法(ピアツーピア、サーバー・クライアント)が混乱してます。誤った知識を得てしまうのが怖いのでここで読了。


福祉Webイエローページ 2002年度版
福祉Webイエローページ研究室 (IMS出版 2001年10月15日)


はじめてみよう超漢字 セカンドステップ―超漢字でインターネット
坂村 健 (パーソナルメディア 2001年10月)


自分でつくるホームページ―大きな文字と絵でわかる (60歳からはじめるシリーズ)
(NECメディアプロダクツ 2001年10月)

星4つ 平易で分かりやすい... (十人十色さん 2006-01-18)
ウィンドウズの操作にやや慣れてきた方が利用するのに良いと思います。 画像や文章の準備から、丁寧に書かれているので、順番に作れば 何とかなります。 ...最初のプレビューでまだ作成されていない(はず)の アクセスカウンターまで表示されている等などのご愛嬌はあります。


VideoStudio 5徹底活用マニュアル―デジタルビデオ編集操作・CD‐R/DVD‐Rへの焼き込みからインターネットでの作品の公開まで
御手洗 毅 (メディアテック出版 2001年09月)

星4つ やっとたどり着く!! (池田エミさん 2002-04-14)
Video Studio5の詳しい操作ガイドがなかったので宝の持ち腐れだった。なんとか自分で撮ったビデオを編集しようと試みたができなかった。これこそ、やっとたどり着いたマニュアル本である。


Webページでひときわ目立つロゴ&バナーの作り方・飾り方―押さえておきたい基礎知識から他に差がつく画像処理のテクニックまで (Web制作&デザイン実践講座)
佐藤 信正 (メディアテック出版 2001年09月)


Xaboon WEB GUIDE 5000
エクスメディア (エクスメディア 2001年09月)


インターネットを使った新しい社会科 (デジタル先生シリーズ)
向山 洋一 (NECメディアプロダクツ 2001年08月)


インターネットSOHO入門
岡崎 桂子 (NECメディアプロダクツ 2001年08月)


インターネットで育児が変わる!今日から私もネットママ
(NECメディアプロダクツ 2001年08月)


裏ツール!
裏ニュース (ぶんか社 2001年08月)

星5つ ホンと役立つ (2002-03-10)
今までわからなかいことが一発でわかります。初心者必読ではないでしょうか。あとflash getの使い方も教えてほしい。

星4つ 題名どおり (Warashibeさん 2002-02-03)
題名どおりでした。持ってないツールを探出して、集めてみました。あまり使ってない・・・ツールの使用法も載っていて結構役に立つのでは?と思います。

星1つ 用途がない人には意味がない (2002-01-10)
よく言えばガイドブック。悪く言えば単なるツールのマニュアル本。ツールを持ってない人には、無用の長物です。ちょっとがっかりしました。

星5つ 厨房必見! (2001-11-02)
厨房必見!と2ちゃんねるのひろゆき氏が言ってる通りUG初心者にはかなり役立つツールの解説本です。「UGサイトを活用したいけど、ツールの使い方がわからな~い。」と、お嘆きのそこのあなた。この本を読めば一発解決+αですぞ。


失敗しないインターネット活用の授業―インターネット授業・指導の基本 (デジタル先生シリーズ)
谷 和樹、向山 洋一 (NECメディアプロダクツ 2001年08月)


ISDN・ADSL・CATVで入られない・盗まれないインターネットセキュリティ強化テクニック―基礎知識からOS・ルータ設定、フィルタリングの裏技まで
村嶋 修一 (メディアテック出版 2001年07月)


Q&A方式でよくわかるインターネットトラブルをつぶす技術エラーを見抜く技術―いまさら他人に聞けない「接続・Web・メールの困った」を解消する定番のテクニックからウラ技まで (e titles)
武井 一巳 (メディアテック出版 2001年07月)

星3つ 困った時に使えます。 (2003-10-04)
インターネット上に起こるさまざまなトラブルやエラーが分かりやすく解説されています。初心者には必須のアイテムだと思いました。


ゴミ投資家のための世界のインターネットバンクがわかる本 (オルタブックス)
海外投資を楽しむ会 (メディアワークス 2001年06月30日)

星2つ さすがにふるくなってしまいました (親カッパさん 2008-03-11)
日本人が日本の銀行以外の口座を作るための本 紹介している銀行は4つ,それに証券会社の口座で銀行のように 扱えるDatekのバンキング機能の説明があります. 紹介している銀行のFsharpと香港上海銀行は懇切丁寧な 説明があり,他の2行、HSBCインターナショナル、シティバンク香港 については最新情報として20ページぐらいの解説がついています. 全部に言えることは実際に口座を作っているので実態に あった詳しい説明になっています. 2001年7月の本でさすがに状況が古いことがまず言えます. またサービスも大幅に変わっています.ただし銀行の サービス項目自体はそんなに変わっていないので 海外銀行の選択方法としては使えるのではないかと 思います.

星4つ お金儲けの基本 (2004-05-07)
恥ずかしながら、この本を読むまで海外のインターネットバンクのことなぞ頭に入っておりませんでした。日本のインターネットバンクなぞ、まだまだ幕下の存在であることが思い知らされます。海外投資で儲けるためには必需です!

星4つ 実際に海外の銀行で口座をひらきました。 (okada-naokiさん 2003-05-04)
この本で実際に書いてあると通りにFsharpというインターネットバンクで口座を開きました。とても丁寧に書いてあるのでとても役に立ちました。初めて海外の銀行で口座を開く人は大いに参考になる本だと思います。英語などはあまりできない私でも本に書いてある通りにしたら、口座を開くことができました。

星1つ 英語が苦手な人用の本 (2001-11-08)
オンラインで利用可能なインターネットバンクおよび海外投資の詳しい情報を期待して買ったら、全くの期待外れでした。この本で紹介されているインターネットバンクは基本的に2つだけで、書いてあることはそれらの利用の仕方、要するに英語の得意でない人用に日本語の説明を載せているに過ぎません。インターネットで英語のホームページを理解するのに問題の無い人には全く必要の無い本だと思います。


アートネットアカデミー〈VOL.6〉特集 現代表現が指し示す彼方
鶴見 雅夫 (ヤマキノアートメディア事業部 2001年06月)


大きな文字と絵でわかるインターネットの見かた使いかた―インターネットを使って旅行のプランをたててみよう (60歳からはじめるシリーズ)
(NECメディアプロダクツ 2001年06月)


最強インターネット&PC完全攻略マニュアル Vol.2 (バウハウスムック)
(メディア・クライス 2001年06月)


大きな文字と絵でわかるはじめてのインターネット (60歳からはじめるシリーズ)
(NECメディアプロダクツ 2001年06月)


図解 常時接続のセキュリテイがわかるとネットワークに強くなる (ネットワークのしくみを基本から理解したい人のための基礎講座)
谷口 功 (メディアテック出版 2001年05月)


夫婦で挑戦eメール―大きな文字と絵でわかる (60歳からはじめるシリーズ)
(NECメディアプロダクツ 2001年05月)


メディア文化の社会学
加藤 晴明 (福村出版 2001年05月)

星5つ 教科書の皮をかむった革新書 (大井正さん 2002-02-23)
メディア文化をめぐる言説というのは妙に汚れている。新聞記者や研究者などの活字エリートが、子供たちの「はまっている」メディアを取り上げ、それをネタに原稿料をかせぎながら、けっきょくのところ「今どきの若いやつは・・・」と見下げたり、あるいはそうしたエリートの地位が安泰なことを承知の上で、若者に理解があるふりをしてみせたり、それをネタに「最先端」を気取って見得を切って見せたりする。結局そこにはあるのは週刊誌と大差のない言説だ。この本にあるのは、そうしたエリートたちの傲慢さとは異質の、若者の声をあくまでも自分のこととして確実に理解していこうとする真摯でやさしいまなざしである。著者はメディア論があえてさけて通りがちな、テレクラ、メル友、テレビゲームを取り上げながら、それを若者の堕落したありようとして切って捨てるのではなく、そこに、いつの時代にもあったであろう「自己の物語」の、展開の場を見いだす。そうして、この立場に立って、今までのメディア論のもつ偏向、浅薄さというものを明らかにしていく。メディア文化の現状への深い理解に支えられた著者の筆が、既存のメディア論を見事に切り裁いていくさまは、思わず息をのむほどである。これはいわば、教科書の皮をかむった、あるいはメディア文化の現状報告の皮をかむった、メディア論革新の書なのである。今後のメディア論はこの本に述べられたことをひとつの試金石としなければ作り得ない、そう確信させる本なのである。メディア論に関心をもつすべてのひとに一読をおすすめしたい。


私の戦争日記 -インターネットでのよびかけ-
カタリ-ナ ブガルスキー (ケイ・アイ・メディア 2001年04月09日)


メディアが変えるアジア (岩波ブックレット (No.535))
アジアプレス・インターナショナル (岩波書店 2001年04月)


インターネットオタカラサイトCollection Vol.7 (バウハウスムック)
(メディア・クライス 2001年04月)


インターネットトレーダー Vol.2―ネット投資家のための勝てる情報マガジン
(角川(メディアワークス) 2001年04月)


快感と狂気の野球観戦―’00.4~’01.3ネット・コラム
小関 順二 (インターメディア出版 2001年04月)


公共圏の社会学―デジタル・ネットワーキングによる公共圏構築へ向けて
干川 剛史 (法律文化社 2001年04月)


ゴミ投資家のための世界の経済ニュースがわかる本 (オルタブックス)
海外投資を楽しむ会 (メディアワークス 2001年03月01日)

星4つ 投資のためのインタ-ネット活用術 (capitan_futuroさん 2002-06-17)
ゴミ投資家のために投資のためのインタ-ネット活用術が説かれている本である。各サイトの使い方が図解入りで分かりやすく説明がなされている。ただ重要なのは、どのように投資するべきかという方法論なのでそういったものが自分の中に確立していない人は、同じゴミ投資家シリ-ズの中の初歩的なところから勉強した方がいいだろう。本書はサイトの紹介が主で具体的な投資の方法、すなわちどのようにして儲けるか、リスクを回避するか等は触れられていない。

星4つ いわばHOW TO本 (2001-04-01)
この本は、ネットで効率よく投資情報を引き出すための方法が書いている本です。それ以上を期待すると失望します。様々なリンク集がありますが、投資情報のサイトでリンクを使って色々なところをネットサーフィンしている人には不要の書かもしれません。


100年でなにが変わったか?―国際理解っておもしろい! (2)
PHP研究所 (PHP研究所 2001年03月)


Webサイトエンジニアリング入門―次世代型Webサイト構築のための体系的アプローチ (Webサイト入門シリーズ)
トーマス・A. パウエル、D.C. カッツ、D.L. ジョーンズ (東京電機大学出版局 2001年03月)

星3つ Webサイト構築のための方法論 (lemonerikaさん 2006-06-22)
Webサイトを立ち上げるために、何をどう進めればよいの?という本です。 ウォータフォールなどの開発方法論の説明、Webには、どのような方法論(工程)を利用するべきか、各工程の作業の概要、Web特有の設計事項や設計上での選択肢(ナビゲーションの方法など)、Webの実装技術やテスト、についてが内容です。 最後にプロジェクト管理のポイントが少々、、という内容です。 技術などの進歩が早い分野のため、今読むと、状況かわってるよ!という点も少なくないです。また、実装技術については、さすがに、少し古めです。が、方法論、上流工程、テスト工程などでは、役立つことあると思います。 工程の説明は、概要レベルなので、開発方法論に詳しい方には、少し退屈かも、です。


Xaboon WEB GUIDE 4444
エクスメディア (エクスメディア 2001年03月)


インターネットでNorton Personal Firewall 2001を使いこなすコツと設定―クラッカーの不正アクセス、個人情報の流出を防ぐセキュリティのテクニック (e titles)
飯島 弘文 (メディアテック出版 2001年03月)

星4つ 必須アイテム! (2001-11-09)
インターネットへの常時接続が当たり前になり、『不正アクセスされる』ということが他人事ではなくなりました。こういう状況下では個々に知識をつけ、対策を講じることが求められます。この本は一般的なセキュリティソフトであるNorton Personal Firewallを取り上げているので、初心者でも即活用できると思います。


速習WebデザインPhotoshop6.0 (Quick master of web design)
インフォメディア (技術評論社 2001年03月)

星4つ image readyの本 (toro-riさん 2008-05-02)
フォトショップの使い方を勉強したくて買ったんだけど、フォトショップを使いつつimage readyで動くアニメや Web上のボタンを作ったりするWebに特化したフォトショの本というところですね。image readyの存在を始めて知って始めて作ってみたんだけどとてもわかりやすいし興味をそそるレイアウト。アニメーションを気軽に作ってみたい方にとてもいいと思います。


パチンコはITで勝てる (バウハウスムック)
(メディア・クライス 2001年03月)


ACID Pro2.0徹底活用マニュアル―音楽制作の基本操作からCD‐Rの焼き方・インターネットへの作品の公開まで
村上 俊一 (メディアテック出版 2001年02月)


おたくのインターネット 3 美少女&CG編 (電撃ムックシリーズ 攻略マップセレクション)
(角川(メディアワークス) 2001年02月)


パソコンとパソコンを無線LANでつなぐ失敗しないコツと設定―ファイルの共有からインターネット接続まで
武井 一巳 (メディアテック出版 2001年02月)


Adobe LiveMotionがわかるとWebデザインに強くなる―描画の基本からすぐに使える効果的なアニメーション制作まで
A.e.Suck (メディアテック出版 2001年01月)


ゴミ投資家のためのインターネット株式投資入門 デリバティブ編 (オルタブックス)
海外投資を楽しむ会 (メディアワークス 2001年01月)

星4つ 今でも使えるオプションの本 (親カッパさん 2008-03-09)
金融派生商品であるデリバティブについて個人投資家に説明した本 章立てとしてはシンプルにデリバティブのおおまかな説明, スワップの説明,フューチャー(先物)の説明,最後に オプションの説明になっている.300ページ近くある 本の3分の2ぐらいをオプションを説明しその当時問題に なっていたリンク債についても説明を加えている. 冒頭にこの本の著者(たち)が述べているようにデリバティブを 説明しようとすると、馬鹿ではできない事と書いてあるがまさしく そのとおりだと思う.特にこのシリーズは複数の著者が書いていると 思われるのですべての章でとてもよみやすく,また数式抜きで 説明を成り立たせている点も秀逸である.

星5つ 何よりもオプションについてしっかり学べるのが嬉しい!! (竹本淳一さん 2004-12-05)
★2004年末の現在、多くの証券会社先物会社が日経225先物取引やオプション取引(売りもできる)を出来るようになってきました。★SPANを利用した少ない証拠金で、しかも電話ではなくネット上でオプションの売り注文が出せるというのは本当に素晴らしいことです。★この本で特に注目して欲しいのは実践で使えるオプションの売りと買いとの組み合わせの表であります。基本的な勉強がこの1冊で学べます。★オプションの買いのみではまず勝てません。(松井証券などは買いしかやらせてくれない)宝くじや万馬券を毎回買っているようなものだから。では売りに廻るとどうか?宝くじの売り手に廻れる!!しかし、損失無限大のリスクもある。ここで競馬のノミやがやっている手段も使えます。リスクヘッジで一部に買いを入れておくのです。とまあ、いろいろ書きましたがこの本を知らずにバカの一つ覚えみたいに株を長期保存で買って配当や優待券を当てにしている方!お堅い電鉄株・特典が多い株として著名人が薦めていた西武がどーーなったかわかったでしょ!デリバティブ知っておいて損はありません。!

星4つ 勉強になりました。 (2004-07-15)
デリバティブについて非常にわかりやすく解説してくれますし、全く知らない状態でもなんとか理解できます。が、これを参考に一儲けといけるほど世の中甘くはなさそうです。時間と根気と度胸がなければデリバティブには手を出さないほうが無難と悟りました。

星4つ 実践はちゃんと勉強してから (2004-06-10)
いろいろと目新しいことを書かれていて、視野を広げるために良い本だと思います。が、この本を読んだだけでいきなり取引を始めるのは危険でしょう。中にはオプションの売りなどかなりハイリスクの手法も紹介されており、事前にちゃんと専門書で勉強してからでないと、とんでもないダメージを負うかもしれませんね。

星5つ もっと、デリバティブ (pineさん 2003-01-26)
著者も言う通り、デリバティブを実際に使って投資する為の本は日本には極端に少ない.ほとんどが理論の入門書ばかりで、これでは日本の投資家が育たないのもしかたない程の惨状. そういう実践の書としては、出版後2年を経過するが、いまだ最良なのが本書(と思う).読み物としても面白い.オプションなんて、麻雀できる人なら、もっと楽しめて儲かるゲームだと思うんだけど.I Love Gomi.


VideoStudio4公式マニュアル―デジタルビデオ編集の基本からインターネットでの作品の公開まで
御手洗 毅、ユーリードシステムズ (メディアテック出版 2000年12月)


インターネットトレーダー (Vol.1)
(メディアワークス 2000年12月)


オモシロインターネット占いサイト完全大集合―恋愛も仕事もこれを見れば完璧 このサイトが絶対当たる (バウハウスムック)
(メディア・クライス 2000年12月)


使えるケータイインターネット&Eメール―ケータイをまるごと使い倒すモバイルマガジン (バウハウスムック)
(メディア・クライス 2000年12月)


デザインを変えずに表示が速くなるWebサイトのダイエット―ファイル軽量化からページレイアウトの裏技まで
佐藤 信正 (メディアテック出版 2000年12月)

星3つ これから仕事でHTMLに触れる人向け・・かな (セブンスさん 2008-02-12)
最近ではブログやSNSを手軽に利用できるようになったので、個人ユーザがHTMLでホームページを作成する機会は少なくなったと思いますが、これから仕事でHTMLを勉強する人などにとっては、HTMLテキストとは別に、アクセスの表示スピードアップのためのサブ参考書として一読すると良いと思います。 ただ、一般に知られている内容がほとんどなので、既にHTML作成のキャリアがある人にとってはそれほど有益な情報は少ないかもしれません。

星4つ 的を絞った解説が心地よい (2002-06-02)
デザインに目が行きがちの、Web作成。ブロードバンド時代に突入したとはいえ、まだまだ、アナログ回線も多く、また、プロバイダによって、回線速度が遅い場合もあるだろう。WEBユーザビリティの基本とも言える、表示速度に的を絞って、あらゆる方向からアプローチしているのがよい。ただ、例に挙げてあるページサンプルが、ふた昔前のもので、見ていて楽しさに欠けたのが残念。


インターネットオタカラサイトCollection Vol.6 (バウハウスムック)
(メディア・クライス 2000年10月)


Webサーファーズ・ガイドブック4000〈2001年版〉
エクスメディア (エクスメディア 2000年09月)


アートネットアカデミー (Vol.5)
(ヤマキノ・アートメディア事業部 2000年09月)


インターネットで得する・儲かる・「タダ」になる―懸賞・プレゼントから無料サービスまで、探し方・楽しみ方マニュアル
飯島 弘文 (メディアテック出版 2000年09月)


ケータイビジネス2001―ケータイビジネスはどこまで行くのか (SBPビジネス選書)
ケータイビジネス研究会、佐々木 一人、電通モバイルメディア部 (ソフトバンククリエイティブ 2000年08月)

星3つ ケータイ? (保坂昇寿さん 2001-04-29)
ケータイとカタカナで呼ばれるようになった携帯電話市場。ケータイの知能化はパソコンに匹敵し始め、ケータイのインターネット利用者数はパソコンを超えるとまでいわれている。本書は、そのケータイのことを基礎からビジネス事例、次世代動向、広告までを詳しく解説している。内容は大きく分けて4部構成になっている。パート1のケータイの基礎知識では、移動体キャリアビジネスや既存の携帯電話ビジネスといった今を分析。パート2では次世代携帯電話IMT-2000をフューチャーし、将来のケータイビジネス事業を展望。パート3では、実際に運営されているケータイビジネスを業態ごとに紹介。そしてパート4では、将来のケータイビジネスの根幹を広告が支えるであろうという考えから、ケータイ広告関連ビジネスを解説している。電通モバイルメディア部が監修しているためか、携帯電話をケータイとわざと表現するなどキャッチコピー的な新カタカナ語が多く、軽いとも思えるほど非常に未来を明るく書いているところが、ちょっと鼻につく。しかし技術論や次世代携帯電話規格、海外動向に終始しがちなケータイ本が多い中で、複雑きわまりないケータイ端末販路の話しからケータイ広告などまでをフォローするなど、内容は非常に詳しく広範囲にわたり、十分なリサーチに裏付けされていると伺わせる良書だ。あちこちでケータイビジネスセミナー用の参考書として推薦するのも頷ける。ケータイが非常に大きな市場になるのは間違いはない。そのケータイの世界を勉強するには打ってつけの本である。この本はこれからケータイ関連ビジネスにトライしようとしている方はもちろんだが、ケータイの未来を信じる、いわゆるIT関連ビジネスと呼ばれる方々も必ず読んでみるべきで本ではないだろうか。

星4つ 2時間ぐらいでささっと読める! (officekobaさん 2000-11-28)
現在のケータイビジネスを知るのに手っ取り早い一冊。雑誌等で事例が毎日のように掲載されている中、コンパクトに一通り述べられているので、2時間ぐらいでささっと読むのにちょうど良い。特にPart4のケータイ広告については、他のどの本よりも詳しく書かれている。

星4つ これを読めば2001年のケータイがワカル! (2000-11-13)
急速に広がるケータイ社会現象はあらゆる人々が実感しているはず。この無限のメディアで成功を収めるためのカギはどこにあるのか。本書にはそのヒントが具体的事例を使ってわかりやすく書かれている。

星4つ ケータイはすごいですよ (2000-11-11)
いまほとんどの若者がケータイを持っています。 この本はそのケータイビジネスについてどのように すればこれからケータイで利益をあげていけば良いか について事細かに書かれています。iモードなどの画面のトップとかに広告がありますが、 あの広告がどのようにつくられ、何ピクセルまで 規定されているかと知ってまさに携帯業界をみんなそろって発展させていこうという意気込みなどが この本から読み取れたりします。さらに2001年から 始まる次世代携帯電話では動画が鮮明に送れて、 テレビなどが見れるという時代に入りますが、日本が この分野で一番進んでいることが事細かにわかります。 その次世代携帯分野で日本、欧米の企業がしのぎを削って頑張っている様子がとても印象に残りました。ただやたらとカタカナ用語が多くて、読みづらいところが あります。もうすこしそこを改善して欲しかったですが、 普段使い慣れている携帯が、その裏で激しい携帯ビジネスが 繰り広げられていると言うことを知るには最高の本だと 思いますよ。


インデックス・ティービーレボリューション―世界初24時間インターネットCM専門放送局
佐藤 猛 (インターメディア 2000年08月)


最強インターネット&PC完全攻略マニュアル (バウハウスムック)
(メディア・クライス 2000年08月)


おたくのインターネット 2―ゲーム・アニメ・ホビー攻略ガイド (電撃ムックシリーズ 攻略マップセレクション)
(角川(メディアワークス) 2000年07月)


インターネットオタカラサイトCollection Vol.5 (バウハウスムック)
(メディア・クライス 2000年07月)


Dreamweaver&Fireworksスーパーテクニック
中島 哲郎、MediaStudio ODDJOB (ソフトバンククリエイティブ 2000年06月)

星4つ ☆ぶあつい分だけ手応え有り★ (935さん 2002-08-29)
内容的にはある程度HP作成関連に知識のある人向けかなーと思います。本書にて単語の説明的感覚、いわば辞書って感じで学んでいけるので操作に立ち止まったときに再び読み返して活用するのも良いかと思います。付録のCDROMもわかりやすいし結構いい感じのテキストでした。


eメール&インターネットで個人情報やセキュリティを守る法―のぞかれる・盗まれる前に知っておきたい危機管理マニュアル
木村 昌幸 (メディアテック出版 2000年06月)


情報メディアの活用 (放送大学教材)
渡部 満彦、山本 順一、堀川 照代 (放送大学教育振興会 2000年06月)


図解 誰にも教えたくないWeb制作秘密のテクニック200―すぐに使えるCSS、CGI、JavaScriptのTips&裏技
武井 一巳 (メディアテック出版 2000年06月)

星2つ 初級解説書だが初級者には向かない (徳保隆夫さん 2004-07-15)
初級者向けの Tips 集です。類書と比較して特徴的なのは、扱うテクニックの範囲が薄く広いことでしょう。タイトルの印象と異なり、高級な内容はほとんど扱っていません。本来なら体系立てて学ぶべき基本項目を、細切れのテクニックとして教る本なので注意してください。本書を読んでわかったつもりになるのは危険です。本書は初級者には魅力的に見える様々な表現技法を紹介しますが、その基礎となる技術の核心をごまかしています。本来それらの技術が何を目的に開発され、正しくはどのように用いるべきなのか、について著者は嘘を書いています。小難しい話を避け、つまらないテクニックで初級者の気を引く本書は、あまり誠実な本ではないと思います。(ほとんどの類書にも同じことがいえます)また本書の紹介するサンプルはいずれも HTML が非常にいい加減です。文法違反のないサンプルが1つもありません。そのほとんどは文法的に正しいサンプルで代替可能ですから、著者の不勉強は明らかです。やはり初級者はきちんと基礎を固めていくべきだと思います。おかしな形で CSS 学習の第一歩を踏み出すことなく、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」などの正統派の初級解説書で学ばれることを勧めます。


目標月商100万円 必ず儲かるインターネットショップの作り方―ドッと来てたくさん買ってまた来てくれる開業・運営のノウハウから代金回収のテクニックまで
内山 裕信 (メディアテック出版 2000年06月)


iモード対応ホームページの作り方―Compact HTMLとモバイルインターネット
鎌田 富久 (シーメディア 2000年05月)


ケータイnet.1500―見て遊んで得する携帯サイト情報 (バウハウスムック)
(メディア・クライス 2000年05月)


今からすぐできるインターネット (知的生きかた文庫)
富士通ラーニングメディア (三笠書房 2000年03月)


インターネットオタカラサイトCollection652 Vo (4) (バウハウスムック)
(メディア・クライス 2000年03月)


ゴミ投資家のためのインターネット投資術入門 (オルタブックス)
海外投資を楽しむ会 (メディアワークス 2000年03月)

星3つ ゴミ投資家なのに。 (実玖さん 2007-04-02)
他の方がすばらしく本書の内容を解説してくださっていますので、私は感想のみ。 「ゴミ投資家のためのインターネット投資術入門」は、一貫して、「合理的」に焦点をおいてます。 あたりまえです。投資はマイナスサムゲーム。無駄や貪欲があれば負けてしまいます。 この「海外投資を楽しむ会」はほんと海外の投資情報を載せて下さっていて重宝します。 世界はめぐっています。そして金銭も世界をめぐっています。グローバルな視野を持つ練習になる本です。

星5つ 史上最"易"の現代投資理論の入門書 (ただし第1章のみ) (tonny_さん 2005-12-11)
「インターネット投資術」だなんて安っぽいタイトルに騙されてはいけない。中身は「現代投資理論」と「外債投資」に関する真っ当な解説書。特に現代投資理論を扱った第1章は圧巻の一言。Excelを用いたポートフォリオ理論の解説書は数あれど、本書の解説の分かり易さはその中でもダントツ。また、マーコヴィッツやシャープ、さらにマルキール(ウォール街のランダム・ウォーク)やエリス(敗者のゲーム)に至るまで、現代投資理論の主要トピックについてもキッチリ網羅(おまけに複雑系の話まで!)。まさに、名著「Excelで学ぶファイナンス」と「証券投資の思想革命」のエッセンスを凝縮しながらも分かり易くした内容。この第1章の存在ゆえに、本書に★5つを献呈する次第である。 ただ惜しむらくは、やはりタイトルの羊頭狗肉さだろうか。実際の内容は現代投資理論と外債投資なのに、言うに事欠いて「インターネット投資術」ってアンタ・・・(汗)。刊行時(ITバブルの絶頂期!)の状況を考慮すると致し方なかったのだろうが。ともあれ、第1章を読むだけでも本書を手に取る価値は十分にある。なお第2章以降については各人で判断されたし。

星5つ 「海外投資を楽しむ会」、本領発揮の凄い本! (pineさん 2003-03-02)
ã"れは凄い本.ãƒ"ジネス・スクールの「証券投資è«-」、あるいは「ポートフォリオ理è«-」の講義ã‚'凝縮ã-、æ-¥æœ¬ã®æ-‡è„ˆã«ã‚‚引き寄せてわかりæ˜"くã-た今æ-¥æœ¬ã§æœ€ã‚‚優れたポートフォリオ理è«-å...¥é-€æ›¸ã¨ã„っても過言ではない.かの吉本佳ç"Ÿå...ˆç"Ÿã‚‚推è-¦ï¼Žç†è«-ã‚'知っても儲からない、という意å'³ã§ã¯ã€æŠ•資家には役に立たないのは確かだが、ã"れと同じå†...容ã‚'小難ã-く教えて大学教授ã‚'名ä¹-っている人は沢山いる.いや、æ-¥æœ¬ã«ã¯ã"の理è«-ã‚'教えてくれるå...ˆç"Ÿã™ã‚‰å°'ないではないか.アメリカでは小学ç"Ÿã‹ã‚‰ç¿'っているのだ.シャーãƒ-や、トーãƒ"ン、あるいはデュレーションã‚'ã"ã"まで噛み砕いたテキストは、ä»-にないã‚"だなあ、ã"れが.複é›'系への目é...ã›ãŒã¾ãŸæ†Žã‚‰ã-い.タイトルで損ã‚'ã-ているが(「ポートフォリオ理è«-å...¥é-€ã€ã!«!!すべき)、æ-‡å¥ãªãäº"つ星.

星2つ ちょっと難しい・・ (のりぞーさん 2002-06-29)
本の大半が債券投資に関する記述で、「インターネット投資」という部分から株式投資を連想すると、がっかりすると思います。(私はそうでした)内容的にも計算式が非常にたくさん出てきて、初中級投資家にはちょっとレベルが高いかな。どちらにせよ、株式投資家は読む必要はありません。

星2つ 債券に言及している点がカイ (鉄五郎さん 2001-09-02)
辛口点数ですいませんね。でもね、こうした本が星で3つ以上と取るなんてこと事態がおかしいんだよね。実用書なんだからさ。この本には欠点もあるけど、いい部分はさらに多いので、読み手を選ぶという最大の欠点を除いても、2つは順当だと思う。ただし、PART1は読まなくてもイイ。こんな話はいらない。バフェット式投資なんてどうせ誰も信じていない。実践もできやしないんだから。でも、債券(外債中心だ)の話は、ためになる。日本の投資家が債券投資でみんな勘違いしていることが、明らかになるんだ。ここは優れた視点と、正しい姿勢を示していると思うなあ。


図解 ひとりで作れるホームページ―すぐ引ける・そのまま使える・よくわかる
武井 一巳 (メディアテック出版 2000年03月)

星1つ 怪しい入門書 (徳保隆夫さん 2004-07-15)
Web サイト作成の初級解説書です。まず HTML の重要部分を解説し、続いて CSS や JavaScript により表現を拡張します。HTML の解説を使用頻度の高いものだけに絞り、便利な DynamicHTML の解説に注力した実践的解説書……というコンセプトは悪くないのですが、著者が不勉強なため、解説には多くの難があります。そもそも著者は HTML について不勉強で、本書のサンプルは全て文法違反を含んでいます。基礎基本を誤解した著者による「わかりやすい解説」は、読者を誤った解釈へと導きます。CSS の解説も同様です。著者が CSS の本質を見誤っているため、紹介されるサンプルは CSS を悪用したものばかりです。さらに JavaScript の解説へ進み、DynamicHTML のサンプルがいくつか紹介されるのですが、読者はよく注意してください。本書に掲載されている DynamicHTML はほぼ全て、Web サイトの閲覧者のためになりません。あっても迷惑にならない、という程度のものが多いのは不幸中の幸いです。本来、閲覧者に何らかの利便性をもたらすために使うものなのに、本書は「クール」という言葉でごまかして無用の技術を押し売りしています。やはり先々のことを考えるならば、解説書はきちんとしたものを選びたいものです。易しく正しい初級解説書「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」をお勧めしておきます。


Apacheサーバ アドミニストレーターハンドブック
モハメッド・J. カビール、ソシオメディア (トッパン 2000年02月)


エラー&トラブルがわかるとインターネットに強くなる
飯島 弘文 (メディアテック出版 2000年02月)


インターネット「印税」生活入門―出版社なんかもういらない! (MFペーパーバックス)
立石 洋一 (メディアファクトリー 2000年01月)

星2つ すばらしい!夢のような話 (中国株投資家さん 2003-03-19)
あらためて出版社はいる事を再確認できたゆういぎな1冊です夢をみたい人は必読です

星5つ インターネットが可能にしたビジネスサクセスストーリー!? (2001-06-16)
書いている小説のテーマがあっと驚くものであるのも面白いし、インターネットだからこそこのニッチ分野のマーケット開拓が可能になったのだという著者の主張が数字入りで展開され、とても説得力があります。 さて自分ならどんなマーケットを開拓する?と発想が広がる本です。


電網新世紀―インターネットの新しい未来
マーク ステフィック (パーソナルメディア 2000年01月)


Internet Explorer 5.0 & Outlook Express 5.0達人の裏テクニック―Eメール・インターネットがもっと快適になる厳選104のトリック
武井 一巳 (メディア・テック出版 1999年12月)


おたくのインターネット―ゲーム・アニメ・ホビー攻略ガイド (電撃ムックシリーズ 攻略マップセレクション)
(角川(メディアワークス) 1999年11月)


メディア処理技術 (未来ねっと技術シリーズ)
山森 和彦、木暮 賢二 (電気通信協会 1999年11月)


リクナビ完全活用必勝読本―リクナビオフィシャルBOOK〈2001〉
リクルートナビ編集部 (メディアファクトリー 1999年11月)

星3つ ガイドブックとなるのか (2001-04-23)
就職活動もネットが盛んに使われるようになり、それをどう使いこなすかリクナビの基本機能や利用の仕方などのガイド。慣れない人は手引きとなるかもしれないが、本で読むより実際にやってみた方が良いかもしれない。また、先輩たちの就職活動や就職レポートなどは、活動していく上でのポイントの参考にできるのではと思います。


アートネットアカデミー〈VOL.4〉特集・新世紀表現の原形
(ヤマキノ・アートメディア事業部 1999年10月)


インターネットオタカラサイトCollection519 Vo (3) (バウハウスムック)
(メディア・クライス 1999年10月)


インターネットが速くなるアクセスコストが安くなるTips&裏技168連発
武井 一巳 (メディアテック出版 1999年10月)


メディア資本主義―金融・市場のインターネット革命 (講談社現代新書)
高橋 文利 (講談社 1999年10月)


CGI&SSIを使うとホームページ作成にこんなに差が出る―ステップ・バイ・ステップでPerlスクリプトに強くなる
ドッシー秋山、キャメル桜田 (メディアテック出版 1999年09月)

星5つ 楽しくPerlを修得できる本 (ionlysaidさん 2004-04-13)
自分で掲示板CGIを作ったりカスタマイズしたりしたいけれど、Perlの知識は全くない・・・という人にぴったりの本である。アクセスカウンタにはじまり掲示板、チャットルームを作ることで自然にPerlを理解できる構成になっている。解説が非常にやさしく丁寧に書かれており、一つのスクリプトをこなす度にPerlの楽しさ・奥深さを学べるに違いない。最後の章はPerlのちょっとしたリファレンスになっており、正規表現についてもしっかり書かれている。実際にPerlでオリジナルのスクリプトを書く際にもこの本が役に立つだろう。ただしPerlインタプリタのインストールについては一切触れられていないのでUnix系OSに触れたことがない人や、WindowsでのCGI環境の構築(ActivePerlのインストールやApache/IISの設定など)を経験したことがない人にはおすすめできない。


Office2000だからできるホームページの簡単な作り方―Word、ExcelからFrontPageまですぐに作れて操作がわかる
武井 一巳 (メディアテック出版 1999年09月)


ゴミ投資家のためのインターネット株式投資入門〈2〉 (オルタブックス)
海外投資を楽しむ会 (メディアワークス 1999年08月)


圧縮・解凍・ダウンロード この仕組みがわかると電子メール・インターネットに強くなる Windows版―スッキリわかる・ラクラクできる
木村 昌幸 (メディアテック出版 1999年06月)


インターネットファイアウォール完全技術解説
Marcus Gon〓alves (アスキー 1999年06月)


決定版!ゼロから始める電子メール (世紀末サバイバル実用BOOK)
幸森 軍也 (メディアファクトリー 1999年06月)


メディアの技術史―洞窟画からインターネットへ
斎藤 嘉博 (東京電機大学出版局 1999年06月)


インターネットオタカラサイトCollection552 Vo (2) (バウハウスムック)
(メディア・クライス 1999年05月)


ゴミ投資家のためのインターネット株式投資入門 (オルタブックス)
(角川(メディアワークス) 1999年05月)

星3つ ちょっと難しいかも・・・ (capitan_futuroさん 2002-08-08)
投資についての入門書というよりも中級編という感じである。投資についての基本的な理論は他のもっとやさしい入門書で勉強してからでないと理解できないだろう。エクセルを多用するので、それぞれの関数についての知識がない人はその方面についての勉強を他の本でした方がいい。個人的には巻末の参考文献が一番使える。これを足がかりにして他の本に進むのも一つの方法だと思う。

星3つ 意外にも投資知識が豊富 (鉄五郎さん 2001-10-10)
ただ新しい道具で古いことをする、という本ではなく、株式投資そのものに対する知識も身に付くので、かなり本格的である。これ1冊ですべてを、というわけにはいかないにせよ、とにかくやってみようという人にはうってつけだ。基本的には、海外の証券会社を直接利用して、世界的に株式売買を、という発想だ。それによるメリットはしだいに薄れてきているとはいえ、その根底に流れる「もっと別の方法はないか」との探求心は敬服する。


ケータイでインターネット!HDMLで作るWAPホームページ―徹底解説
電脳隊 (シーメディア 1999年05月)


XEmacs & MewがわかるとUNIXとインターネット環境に差が出る―XEmacsの基本操作から電子メール・ネットニュース・WWWの活用まで
宝剱 純一郎 (メディア・テック出版 1999年04月)


ゴミ投資家のためのインターネット株式投資入門 (オルタブックス)
海外投資を楽しむ会 (メディアワークス 1999年04月)


電脳記者が行く
毎日新聞総合メディア事業局 (毎日新聞社 1999年04月)


Webサイトエンジニアリング入門―次世代型Webサイト構築のための体系的アプローチ
トーマス・A. パウエル、D.C. カッツ、D.L. ジョーンズ (トッパン 1999年03月)


デジタル・メディア社会 (〈叢書〉インターネット社会)
水越 伸 (岩波書店 1999年02月)

星4つ 現状の丁寧な分析 (茶柱さん 2002-09-16)
技術よりではなく、人間や社会と情報技術の複合的な関係の中で捕らえていく「ソシオ・メディア論」の視点から、現代のメディア社会を切っている本です。本のタイトルからすれば、近未来のことがかかれているようなイメージですが、決してそうではなく、メディア利用の変化の歴史的変遷を丁寧に追った著作です。メディアと社会のかかわりを考えるためには、最適の一冊です。しかも事例が豊富で、わかりやすくかかれているので助かります。CD-ROMをつけているのも、おもしろい試みだと思います。


インターネット社会の幻想―世界最強のメディアをめぐる誤解と正解 (アルク新書)
牧野 武文 (アルク 1999年01月)


インターネットオタカラサイトCollection527 (バウハウスムック)
(メディア・クライス 1999年01月)


インターネット快適読書術 (メディアとコミュニケーション叢書 (第2巻))
富田 倫生 (ひつじ書房 1998年10月)


憂鬱な希望としてのインターネット (ダ・ヴィンチ・ブックス)
村上 龍、ダ・ヴィンチ編集部 (メディアファクトリー 1998年09月)


Windows98「暗黙のご了解」事典 初級編―マウス操作の基本からインターネット接続まで
斉藤 弘子 (メディアテック出版 1998年08月)


インターネット業界の仕事 (デジタルメディア業界シリーズ)
原 勝也 (三一書房 1998年08月)


警察がインターネットを制圧する日 (オルタブックス)
寺沢 有 (メディアワークス 1998年07月)


Microsoft Internet Information Serverリソースキット―ハイパフォーマンスなサイトの構築を支援するテクニカル情報と豊富なツール (MicrosoftPRESS)
Microsoft Corporation (アスキー 1998年06月)


電子メールの送受信テクニカル・ガイド―他人に差をつける基本にウラ技、かくし技
武井 一巳 (メディアテック出版 1998年06月)


「ホームページ」テクニカル・ガイド Soundファイル音作り Tips&トラブルシューティング編―ツール選びの秘訣から音の制作・編集のノウハウまで
中島 康滋 (メディアテック出版 1998年06月)


インターネットで変わる英語教育―早稲田大学文学部の実験
(早稲田大学出版部 1998年04月)


インターネットのかくし芸―知らなきゃ損する基本に裏ワザ、チカラ技
武井 一巳 (メディアテック出版 1998年04月)


Microsoft Internet Explorer4.0徹底活用テクニック―デスクトップ操作のカスタマイズからインターネットの快適利用ノウハウまで (基本とTips)
武井 一巳、傍嶋 恵子 (メディアテック出版 1998年03月)


ここまで誰も教えてくれないインターネット操作術―Windows95版 (WONDER BOOK)
亀田 武嗣、石原 亜矢 (メタブレーン 1998年02月)


教室と子どもたちとインターネット―メディアキッズのどたばたレポート
中川 一史 (あゆみ出版 1998年02月)


アートネットアカデミー〈VOL.2〉
(ヤマキノアートメディア事業部 1998年01月)


ネットDE通販 創刊号 (1) (バウハウスムック)
(メディア・クライス 1998年01月)


今さら誰にも聞けないインターネット接続術 (WONDER BOOK)
亀田 武嗣 (メタブレーン 1997年12月)


Microsoft Outlook97徹底活用テクニック―電子メールからスケジュール管理までインターネット時代のパソコン情報整理術
武井 一巳 (メディアテック出版 1997年09月)


インターネットイエローページ〈2nd〉―実用本位のホームページ1000件+α
(ソフトバンククリエイティブ 1997年07月)


インターネットの「危ない話」―知って驚く意外な事実・意外と知らない活用法
武井 一巳 (メディアテック出版 1997年06月)


マグロウヒル・インターネットワーキング・ハンドブック―翻訳版
D Edgar Taylor (フジ・テクノシステム 1997年04月)


インターネット雑技団 Vol.3 (バウハウスムック)
(メディア・クライス 1997年03月)


基本とTips E‐メール、NetNews、ftp、telnet…etcの話―もう一つ別のインターネットを探訪する本 (基本とTips)
山口 至 (メディアテック出版 1997年03月)


ホームページ・ビルダーではじめるホームページお気楽作成術―はじめての人でも達人のような画面がつくれる!? つくり方のツボからインターネットへの公開まで
デジタルサポートライターズ (メディアテック出版 1997年02月)


Macintoshユーザーのための ISDNではじめるインターネット快適活用術―デジタル回線でホットな情報を使いこなそう!
鈴木 美千代、近藤 龍太郎 (メディアテック出版 1997年01月)


NIFTY‐Serve対応版 パソコン通信「暗黙のご了解」事典〈Vol.1〉―独特の雰囲気にめげないための125の知恵
omimi (メディアテック出版 1997年01月)


NIFTY‐Serve対応版 パソコン通信「暗黙のご了解」事典〈Vol.2〉―「ネットワーカーの掟」編
omimi (メディアテック出版 1997年01月)


学問が情報と呼ばれる日―インターネットで大学が変わる! (変貌する大学シリーズ)
(社会評論社 1997年01月)


パソコン通信インターネット「天使のささやき」事典―通信ネット用語をomimiが語るとどうなるか?
Omimi (メディア・テック出版 1997年01月)


NIFTY Manager for Windows95ではじめるNIFTY‐Serve快適操縦法―仕事&趣味、そしてインターネットもらくらく通信
武井 一巳 (メディアテック出版 1996年12月)


インターネット雑技団 2
(メディア・クライス 1996年12月)


INTERNET ホームページ快適作成テクニック―HTMLからCGI&Javaまで
武井 一巳、藤沢 稔、山口 至 (メディアテック出版 1996年11月)


QV‐10Aを遊びに仕事に活かす本―撮影の基本からインターネットのホームページ作成まで
金井 康訓、江下 雅之 (メディアテック出版 1996年11月)


インターネットマルチキャストMBone―デジタルコミュニケーション時代の放送メディア (インターネットエキサイティングテクノロジーシリーズ)
ビネイ カマー (インプレス 1996年11月)


ポケット版 インターネットイエローページ―厳選 実用本位のホームページ1000件
(ソフトバンククリエイティブ 1996年11月)


もしインターネットが世界を変えるとしたら
粉川 哲夫 (晶文社 1996年10月)


インターネット家電の衝撃―家庭電化製品が情報端末になる
(メタブレーン 1996年10月)


インターネット広告―安い・簡単・効果抜群の新広告メディア徹底活用術
戸田 覚 (ダイヤモンド社 1996年10月)


授業に役立つインターネット・パソコン通信入門 (ネットワーク双書)
藤川 大祐 (学事出版 1996年10月)


使えるインターネットアシスタント (SOFTBANK BOOKS)
エクスメディア (ソフトバンククリエイティブ 1996年10月)


ネチケット入門―インターネットの行儀作法
ドナルド ローズ (海文堂出版 1996年10月)


手にとるようにインターネットがわかる本―ネットワーク革命はどうなるのか? (Personal computer beginner’s series (11))
NTTメディアスコープ、エヌティティメディアスコープ= (かんき出版 1996年09月)


使えるインターネット (SOFTBANK BOOKS)
エクスメディア (ソフトバンククリエイティブ 1996年08月)


Windows95ではじめるパソコン通信快適活用法―NIFTY‐Serveからインターネットまで パソ通「暗黙のご了解」事典 番外編
omimi (メディアテック出版 1996年07月)


JustNet「暗黙のご了解」事典―安心して操作するために知っておきたい64の基本
木下 由美 (メディア・テック出版 1996年05月)


インターネットSUPER MASTER―Windows & Macintosh 図解・実例中心 (Windows特別講座)
エクスメディア (トッパン 1996年05月)


めでぃあきっずの冒険―インターネットによる教育実践の記録
新谷 隆、内村 竹志 (NTT出版 1996年04月)


コマンド徹底活用のためのPC‐VANポケットリファレンス
情報メディア編集部 (エーアイ出版 1996年04月)


情報を呼びこめ!通信ネットワーク快適生活術―人脈が広がるパソコン通信ネットとは?
江下 雅之、西東 万里 (メディアテック出版 1995年12月)


インターネット トンデモ活用マニュアル―これがマル秘メディアの世界だ (TOKU TOKUマニュアル)
(徳間書店 1995年11月)


一太郎6.3&インターネット SUPER MASTER (TOPPAN&X‐MEDIA COMPUTER BOOKS―Windows特別講座)
エクスメディア (トッパン 1995年10月)


インターネット進化論―メディアポートの誕生
石井 威望 (PHP研究所 1995年09月)


Mosaicを10倍かしこく使おう!―インターネット検索・活用ソフト (富士通ブックス)
富士通ラーニングメディア (富士通経営研修所 1995年05月)


手にとるようにインターネットがわかる本―要するに何ができるのか?利用法は? (Personal computer beginner’s series (6))
NTTメディアスコープ、エヌティティメディアスコープ= (かんき出版 1995年03月)


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