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ゲーム開発のための数学・物理学入門 改訂版
ウェンディ・スターラー (ソフトバンククリエイティブ 2009年11月27日)
3ステップでしっかり学ぶ C言語入門 (今すぐ使えるかんたんプラス)
朝井 淳 (技術評論社 2009年11月11日)
基礎からのiPhone SDK 改訂版
鶴薗 賢吾 (ソフトバンククリエイティブ 2009年10月14日)
完璧マスター!C言語―組込みエンジニア養成スタートブック
イーシーエス出版事業推進委員会 (コロナ社 2009年09月30日)
CERT Cセキュアコーディングスタンダード
Robert C. Seacord (アスキー・メディアワークス 2009年09月29日)
Linuxシステムコールプログラミング (エッセンシャルソフトウェアガイドブック)
山森 丈範 (技術評論社 2009年09月25日)
猫でもわかるゲームプログラミング 第2版 (猫でもわかるプログラミングシリーズ)
粂井 康孝 (ソフトバンククリエイティブ 2009年09月24日)
C言語プログラミング入門―C99対応―
田中敏幸 (コロナ社 2009年09月02日)
独習 職業訓練用フリーソフトでマスターするNCプログラミング―フリーソフト「CAM13」を利用したマニュアルプログラミング
一見 大輔 (工業調査会 2009年09月)
手に取ってみたいところ (rigneさん 2009-10-11)
CAMの詳しいリファレンスのような内容になっているのでしたら欲しいんですが・・
二部構成の前半はマシニングの基礎知識のようですね。
誰か手に取った方のレビューが読みたいところです。
教える・学ぶ「C言語入門」
牛田 啓太 (技術評論社 2009年08月12日)
本当の意味での初心者におすすめ (akinaさん 2009-08-12)
この本では、コンピュータの動く仕組みやフローチャートによるプログラミングの考え方、他言語の紹介(といってもこんなのもありますよ程度)などの基礎の基礎が全体の4分の1を占めています。
基礎の基礎を解説したのち、C言語の分岐、繰り返し、配列・多次元配列、関数までの範囲での書き方と、かんたんな整列(ソート)や探索(サーチ)のアルゴリズムが非常に細かく丁寧にかつファンシーなイラストとともに述べられています。
ここまで書けばおわかりかと思いますが、この本は初めてプログラミングをする方を対象に書かれています。
そもそも、著者の先生は教科書として書かれていますので、パソコンがさわれるだけの知識があれば、コンパイラ(コンパイラという言葉も知らなくて大丈夫です)の入手法を含めて、1からはじめることができます。
タイトルの通り「教える」・「学ぶ」どちらの立場の方が買われても最適な入門書です。
ただし、ある程度プログラミングについての知識がある方にとってはすでに必要のない解説も多く載っていますので、☆は4つにしました。
とてもわかりやすいので、先生のポインタや構造体などを解説した続編が出るならぜひ買いたいと思います。
本書はソフトカバーの書籍ですが、カバー下にはカバーの絵とは違ったかわいらしいイラストが添えられています。
奥付を見ると、カバーイラストの方とも本文イラストの方とも違う方が描かれているようです。
ぜひ手にとって確認してみては。
10日でおぼえる C言語 入門教室 第2版
坂下 夕里 (翔泳社 2009年08月07日)
新PIC入門C言語編セット (キットで遊ぼう電子回路シリーズ)
答島一成 (アドウィン 2009年08月01日)
C勉強には適しているようだ (KUさん 2009-11-03)
まだ内容を確認しただけの段階ですが、C言語での制御をはじめるには適した教材だと思います。実際に使用するには別途PIMライターを購入する必要があります。持っていない場合には再度注文する必要があり2重手間になりますので、PIMライター付きのものも商品の選択肢もあれば良いと思われます。
Cプログラミングへの第一歩―プログラムを作って学ぶ
椎原 正次、水谷 泰治、井上 雄紀 (ムイスリ出版 2009年08月)
HPCプログラミング (IT Text)
寒川 光、長嶋 利夫、高橋 大介、藤野 清次 (オーム社 2009年08月)
SH‐2開発ブックfor MES&gcc―C言語でプログラミング
田原 淳一郎 (カットシステム 2009年08月)
PICマイコン・スタートアップ[dsPIC基板付き]―Cプログラミングで定番マイコンを自在に操る (マイコン活用シリーズ)
山口 晶大 (CQ出版 2009年07月21日)
詳解C言語 ポインタ完全攻略
柴田 望洋 (ソフトバンククリエイティブ 2009年06月17日)
ポインタはこれで理解できます。 (モンキーさん 2009-10-31)
図が豊富にあり、とてもわかりやすい本です。ポインタ以外のC言語の文法の確認にもなります。ポインタの基礎から始まり、関数へのポインタ、記憶域の動的な確保と開放まで後半に進むにつれて難易度が難しくなっていきます。ポインタを使う理由がわからないような方でもこれ一冊でポインタについてはかなり使いこなせるようになると思います。ただ、最後の汎用ユーティリティ関数の作成の説明があっさりしすぎているのでもっと関数の説明がほしかったです。
図解が、イマイチ (jinchanさん 2009-10-30)
cのポインタに関する解説書で、著者の図解で迫る意欲は感ずるのだが、
その内容が、イマイチ、という感じだ。
どうせ、図解するなら、メモリ領域もバイト単位で、図式化したほうが、
わかりやすかった。
中途半端な図解なので、逆に誤解を与える面も心配される。
インターネットを見ると、よりわかりやすい図解も多くあるので、
これらを併用すれば、内容的には問題ないものと思われる。
H8マイコンによる組込みプログラミング入門―ロボットで学ぶC言語
(オーム社 2009年06月)
手続き型プログラミング言語C
水島 二郎、横山 直人 (学術図書出版社 2009年05月)
Dynamic Objective-C
木下 誠 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年03月27日)
前半はいいですが後半はちょっと余計かな (Tunaさん 2009-06-14)
前半はObjective-Cを使うにおいて他ではあまり見つからないいい内容となっております。この本の価値はほぼこの前半にあると言えます。後半は既存のデザインパターンの知識がある人には若干余計な感じですが、まあ、それはそれでよしとしましょう。後半のため、星を一つ削って、4つにしました。
より柔軟なObjective-Cの使い方知りたいと思う人には必見の一冊かと。
Cocoa 開発経験がある中級者向け書籍です (geckoさん 2009-05-25)
Objective-C 初級者や C言語を理解できている中級者向けの書籍です。
すでに Cocoa でアプリケーションを開発したことがあり、プログラムの保守性やよりよい開発手法を知りたいという方に向いています。
Objective-C の構文や仕様を知りたい場合は、「詳解 Objective-C 2.0」の方が適しています。
本書は、Objective-C の特徴と Cocoa でどう活かされるのか、Objective-C でよりよいプログラムの書き方を中心に記述されています。
「マイコミジャーナル」で連載されていたものを基礎にして構成されていますので、まずはマイコミジャーナルで無料で公開されている「ダイナミックObjective‐C」を読んでみて必要かどうかを判断された方が良いと思います。
C言語教科書【入門編】
川俣 晶 (日経BP社 2009年03月25日)
プロの教えが多い (四季の草蔵さん 2009-05-24)
C言語はH氏の本などですでにある程度勉強したが、いまひとつ「学ぶ理由」がしっくりこなかった。文法を初めから順に一通り説明していく本が多いが、この本は、すべてを説明することよりも、「どうしてそうするのか、なぜそう考えるのか」を伝えようとしている。何もかも平板に羅列して解説するのではなく、プロとしての示唆が至る所にある。例えば「繰り返し」の項では、for文しかないが、「for文があればすべての繰り返しを記述できます。他の繰り返し文を覚えるのは、よりスマートな記述を目指す段階に進んでからで十分です。」とある。ポインタを学ぶ利点、ファイル入出力における構造体型FILEについての説明がきちんとしてある。文法がある程度分かっても、この本にあるような理解がなければ、真にC言語に「入門」したことにはならないと思うが、全くの初心の方の1冊目としてはやや難しいので星4つとした。
入門編の内容ではない (Cgengerさん 2009-04-05)
入出力にscanf関数を使わずgets関数を使うなど入門書としては、かなり理解し難いでした。
1:中身の説明文、例題なども捻くれたものが多く癖がある。
2:これを入門書として学ぶと変な癖がついてしまうような気がしてならない。
3:繰り返し、条件など重要な項目も数えるほどしかページを取ってない。
入門編としてまったくおすすめできない。
これでは、まず入門出来ない。
JavaプログラマのためのC作法 虎の巻
Lepton (翔泳社 2009年03月11日)
【改訂版】 C言語によるPICプログラミング入門
後閑 哲也 (技術評論社 2009年03月03日)
C言語でPIC (picpicさん 2009-06-13)
C言語でPICを始めたい人には、参考になるサンプルなど豊富でわかりやすく書かれていると思います。サンプルプログラムは、CCS社のCコンパイラを使って書かれており本の中に出てくる汎用ユニット基板を製作して動かして見ましたが、すべて動作するもので作者がちゃんと動作確認されているものだと思います。CCS社のCコンパイラは他のCコンパイラよりも扱いが簡単で、アセンブラで同じ機能を実現しようとしたら相当大変だと思いますが、この本の例を使ってCコンパイラで実現すると簡単さが実感できると思います。
今ならですが、CCSのCよりも無償で使えるMPLABCか、HI-TECCでの作例およびコンパイラの使い方などがあればなおよいとは思います。
しっかり書かれている本です。 (オドリー南の島さん 2009-06-05)
実習用の基板も安価に入手できますし、
使用している部品も容易に入手できます。
ただし、CCS社のCコンパイラの値段を見てから、本を買うとよいでしょう。
私は、趣味にこれだけのコストをかけられないので、断念しました。
14歳からはじめるC言語オンラインゲームプログラミング教室 Windows XP/Vista対応
大槻 有一郎 (ラトルズ 2009年03月)
なかなかいいっすね (takumaさん 2009-10-16)
14歳からはじめるという名前がついてますが、それほどやさしいわけではなく、
C言語の入門書を読み終えた人向けに書かれている感じです。
C言語の復習からDXライブラリの使い方をやり、オンラインゲームの作り方をわかりやすく解説しています。
サーバーも用意してくれているので、すぐにオンラインゲームを作ることができます。
誤字が多いですが、重大な箇所ではないので問題はないと思います。
ちょいテク 効率のよい組込みC言語プログラミング
金田一 勉 (電波新聞社 2009年03月)
例題で学ぶはじめてのC言語
大石 弥幸 (ムイスリ出版 2009年03月)
C言語改訂版1 はじめてのプログラミング (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
倉 薫 (翔泳社 2009年02月13日)
全くの初心者の入門書として最適 (やまびこさん太郎さん 2009-04-27)
かなり分かりやすく詳しく説明している本です。ある程度知識のある人には物足りないかもしれませんが、何事も基礎が大事なのでこれからプログラミングを始めてみようと考えている方の最初の入門書として最適です。ただしあくまで導入としての位置付けですのでこれだけでプログラミングができると胸を張ることはできません。理解したら同じシリーズの2に進むことをお勧めします。
C言語改訂版2 はじめて学ぶCの仕組み (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
倉 薫 (翔泳社 2009年02月13日)
良書 (take277さん 2009-07-14)
これはいい本だと思う。
私自身C言語を使ってプログラミングはかなり長い間行っていて、ほとんどのことは知っているつもりだった。しかし、枯れた言語というイメージのC言語もやはり進歩しており、最新の状況は知らないことが多かった。(本書はC99に対応している)
実際に多くのC言語プログラマは、C言語でもconstやfor文などを使ったときのブロック構造の変化が標準的に使えるようになっているのを知らないのではないだろうか。
私自身はC++も使っていたので、constの使い方は分かっているつもりだったが、char const* p,const char * pの違いなどを改めて見てみると、自分の中で曖昧な部分が多かったと思わされる。
そしてこの本のおもしろいところは、例えばそのconstの説明自体が「constをつけるだけでコンパイル時にバグがあらわれる」「他人の関数に、引数の宣言にconstをつけろと言ってみる」など、突飛な切り口から入り、その理由をきちんと説明しているところだ。これが実におもしろく、引き込まれるように読んでしまった。
このように説明の構成はかなり独特だが、それがとても分かり易い。文章もいい意味で軟らかく読みやすい。そして、そういう書籍にありがちな技術的な裏付けの曖昧さがない。かなりガッチリC言語を知っている人が書いた本、という印象を受ける。
著者はC++やJavaも使うということなので、ぜひそちらも出版してほしい。
C&Fortran による数値計算プログラミング入門 改訂版
服部 裕司 (共立出版 2009年02月09日)
赤外線制御で学ぶPICとC言語―組み込みシステムをステップアップ方式で理解する (エレクトロニクス講座シリーズ)
竹内 浩一 (CQ出版 2009年02月)
日経ソフトウエア 2009年 03月号 [雑誌]
(日経BP社 2009年01月24日)
書き込んで使える「C」プログラミングの教科書
羽山 博 (オーム社 2009年01月)
C言語標準ライブラリ関数 ポケットリファレンス [ANSI C、ISO C99 対応] (POCKET REFERENCE)
河西 朝雄 (技術評論社 2008年12月27日)
C言語ではじめる音のプログラミング―サウンドエフェクトの信号処理
青木 直史 (オーム社 2008年12月)
良書です。 (selsiusさん 2009-07-26)
C言語の知識と、数学の知識が少し必要になりますが、書かれていることが理解しやすく、学習者にとって良い本だと思います。
ソースコード中のコメントが若干少なめかな、とも思えますが、許容範囲です。
何より実践的なプログラムが多いです。周波数分析、ディレイ、リバーブ、ディストーション、リミッタ、フィルタなど、扱うプログラムは多岐に渡り、かつ実践的です。
DTMユーザーなら、自分で作ったプログラムに演奏した音を通して、DAWソフトで曲にする・・・なんてことも可能でしょう。
ただの解説で終わる工学書が多い中で、実用例を多く取り入れたこの本は良書と言えそうです。
☆5つにしました。
参考になりました。 (スープカレーさん 2009-01-06)
C言語によるサウンドプログラミングの入門書です。
アルゴリズムとともに実際のプログラムが示されており、
音を聞きながらサウンドエフェクトの効果を知ることができました。
類書があまり見当たらない分野なので、
とても参考になりました。
Cとアセンブリ言語で学ぶ計算機プログラミングの基礎概念 - プログラムはプロセッサ上でどのように実行されるのか
角川 裕次 (森北出版 2008年11月29日)
良い類書がいっぱい (go2futureさん 2008-11-30)
先に出ている類書で、簡潔で分かりやすい本があります。
たとえば、
「Cプログラムの中身がわかる本」
株式会社翔泳社、ISBN978-4-7981-1638-9
「やさしいアセンブラ」
株式会社カットシステム、ISBN978-4-87783-211-7
まずこちらから読むのがお勧め。
Cで学ぶ数値計算アルゴリズム
小澤 一文 (共立出版 2008年11月20日)
プログラムを作ろう!C言語入門―はじめてでも楽しく学べる!
古金谷 博 (日経BPソフトプレス 2008年11月10日)
実際に書き方が判るようになる、かなり役立つ1冊。。。 (ペッパーさん 2008-12-13)
C言語の入門書を何冊か読んだあと、この本に出会いました。
何となく分かったような気がしていても、いざプログラムを書こうと
すると、どうすればよいか分からず困っておりました。
この本はプログラムを作る過程で、必要に応じてテーマが出てくる
ところが入門レベルの人間には判りやすいと感じました。
たとえば、覚えたいデータによって、最初は変数、次は配列、その
次は2次元配列という風に、無理なくどのように使い分けるかが説明
されています。
例題の手順を考える部分と、文法解説の両方が書かれており、
「こういうプログラムを書きたい」というところから、どうすれば
C言語として書けるかにポイントが置かれてる気がします。
(実はその辺りがいちばん知りたかった…)
ページ数が少ないので、電車などで読むにはよいかも知れませんが、
もう少しボリューム感が欲しい気もします。その割には、充実感のあ
る内容だと言えるかも知れません。
プログラミング初心者にとっては、役に立つ1冊です。
基礎からのC (プログラマの種シリーズ)
山田 和夫 (ソフトバンククリエイティブ 2008年10月31日)
良書 (マカロンさん 2009-03-03)
本屋に行き色々なC言語に関する書籍を見くらべましたが、その中で一番丁寧に解説が書かれ、練習問題もCHAPTERごとに載っているので初心者の私でも無理なく楽しく学べました。
新版 明解C言語 中級編 明解C言語シリーズ
柴田 望洋 (ソフトバンククリエイティブ 2008年10月22日)
広くはないが丁寧で役立つ内容 (ま2007さん 2009-06-04)
C言語の普通の入門書には載っていない題材のうち,
・要求される予備知識やスキルの上で入門書と飛躍がなく,
・プログラムに実用性を求めようとしたときにネックになる
という条件を満たすものの,かなりの部分を説明している.入門コースや入門書の内容から応用や卒研への橋渡しあたりの定番の知識の少なからぬ部分を披露した内容と言える.扱われているのは主に乱数,時計,入出力.そのため,C言語の標準文法や標準ライブラリから少しはみ出す部分も当然含まれる.アルゴリズム,データベース,ライブラリ開発あたりは扱っていない.
説明の仕方は,C言語のコース(入門の次あたり)の課題を出して,それに沿って関連事項を非常に丁寧に説明するというものである.だから,積極的な一部の大学生あたりにはきっとド真ん中だろう.一方で,とっつきやすいリファレンスとしての利用を考えている人にとっては冗長な書き方だと言えるし,題材が広くないことは不満要因となるだろう.
ディジタル信号処理の基本と応用 ソフトウェア実践講座4
本郷 哲、菅野 裕佳、田中 達彦 (ソフトバンククリエイティブ 2008年10月11日)
プログラミングのセオリー
矢沢 久雄 (技術評論社 2008年10月04日)
自分としてはかなり参考になった (サクラさん 2009-03-11)
否定的な意見が多くありますが(同一人物か?)
私はかなり参考になりました。
やはり個人で美しいコードを書くより
全ての人がわかるよう可読性が高く保守性が高いプログラムが重要だと思います。
この本のはじめの方はかなり当たり前のことが書いてありますが
私はそのはじめの部分がかなり参考になりました。
昔プログラマー時代に同期の人が公共システムに配属になったとき
「規則が多くて大変だよ。カラム位置まで指定されてるんだ。」
なんて愚痴をこぼしてましたが、数年後に
「今はどのプログラムを見ても自分が作ったかのように理解できるんだよね」
と言っていたことを思い出しました。
書式や命名規約を徹底する。
やはりプログラミングのセオリーとはこういうことだと思います。
プログラマーだけでなくプロジェクトをまとめるリーダーにも読んで欲しい1冊です。
1人でもルールを守らない人がいると保守性は低下します。(信用できないという心理的な側面も含め)
ルールを守らせるのはリーダーの役割です。
これより、ひどい本は日本にない (himajinさん 2009-03-09)
この本間違いいっぱいあって役に立ちません。
代表例:ポリモフィズのサンプルコード
public class Animal
{
private String voice;
public void nake()
{
System.out.println(this.voice);
}
public Animal(String voice)
{
this.voice = voice;
}
}
public class MainClass
{
public static void main(String[] args)
{
Animal cat = new Animal("ニャア");
Animal dog = new Animal("ワン");
cat.nake();
dog.nake();
}
}
まずこれはポリモフィズじゃない(ポリモフィズは多様性のことであり、オーバーロードやオーバーライドを使用することである(extendsやインターフェースの記述は見られなかった))。
次にpublicクラスはトップクラスは二つつけれない(〜.javaで実行するので、〜.javaと同じ名前でないといけない。そのため、二つ書けない)
リアルでポルナレフになる本である
押し付けが嫌いな方へ (bakouさん 2009-01-25)
この方の書いた本は結構読んでいます。上から目線の押し付けがましさがないところが良いです。
本をあまり読まない方でも苦にならずに読めると思います。
いくつか役に立ちました (理系さんさん 2009-01-24)
例としてあげられているコードはシンプルで長すぎず、するすると読み進められます。私は電車の中で読みました。
知っていることが多かったですが、それでも、いくつかの知らなかったことは、知ることができて良かったと思います。
プログラミング初心者よりも、中級者向けだと思います。
「セオリー」というほどのことは書かれていないが… (萩原 湖太郎さん 2008-12-18)
ベストセラー『プログラムはなぜ動くのか』の著者として知られる、矢沢久雄の書いた本。この人の本を読んだことはなかったが、コンピュータ関連誌の連載を読んで素人でも面白く読める記事を書いている人だということは知っていたので、試しに買ってみた。
プログラマーとしての経験から著者自身が身につけた、プログラミング上のちょっとしたコツがテーマ毎にまとめられている。取り上げられているテーマは、書式、変数と演算、制御構造、関数、ポインタ、最適化、オブジェクト指向、エラーとデバッグ、の8つで、それぞれ5〜7個の「セオリー」が紹介されている。内容的にはC言語の話が比較的多いが、これは、C言語にはC言語特有のやっかいさがあるせいだろうと思う。
温和な語り口で平易に書かれており、本を読むのが早い人なら1日で読めると思う。「こうするべきだ」というような押し付けがましさが全くないのも本書の特徴。正直言って「セオリー」というほどのことは書かれていないが、一通り文法を覚えたばかりのプログラミング初心者が次に読む本として良いのではないかと思う。
テーマの似た本として『センス・オブ・プログラミング』(前橋和弥2004年技術評論社)を思い出した。『センス・オブ・プログラミング』が「開発の現場の声」といった雰囲気をもっていたのに対して、本書にはより「優等生」的な印象をもった。
C言語によるはじめてのアルゴリズム入門 改訂第3版
河西 朝雄 (技術評論社 2008年10月02日)
C言語による計算の理論 (Computer Science Library)
鹿島 亮 (サイエンス社 2008年10月)
S・P・ハービソン3世とG・L・スティール・ジュニアのCリファレンスマニュアル
3世,サムエル・P. ハービソン、ガイ・L.,ジュニア スティール (エスアイビーアクセス 2008年10月)
highest peak (匿名さん 2009-01-03)
1994年の第3版以降、長らく邦訳が待たれていた名著です。
K&Rを凌駕する数少ない参考書と言われています。
正直、Cはこの一冊でOK。
これより上は、コンパイラベンダ向けのJIS規格書しかありません。
私はK&Rに飽きてから第3版を使ってきましたが、
標準ライブラリ周りが強いです。
といっても枯れた言語なので期待は禁物。
驚くようなことは何も書いてありません。
かつてのトッパン本のように、重版待ち→絶版→稀覯本..
という道を辿る可能性があるので、気になったら
今のうちに入手しておくことをおすすめします。
それにしても日本のメジャー出版社は、何やってんだか..
買っとけ (ウォッカさん 2008-11-23)
大変詳しいリファレンスマニュアルです。
訳も良いです。
コーディングする時机の上に置いとくと便利だと思います。
装丁も高級感があってカッコイイです。
英語版も無茶苦茶評価も高いので、
絶版になる前に買っておくうちが吉かと...
Cによる探索プログラミング―基礎から遺伝的アルゴリズムまで
伊庭 斉志 (オーム社 2008年09月)
SuperHファミリのCプログラミング
鹿取 祐二 (オーム社 2008年09月)
明解C言語によるアルゴリズムとデータ構造
柴田 望洋、辻 亮介 (ソフトバンククリエイティブ 2008年08月27日)
お買い得 (ゆかりさん 2009-07-22)
代表的なアルゴリズムとデータ構造について、基本的な考え方とともに、C言語のプログラムが書かれています。解説には、ふんだんに図が使われているため、他の本に比べると分かりやすく感じられます。
付録ディスクに収録されている「アルゴリズム体験学習ソフト」は傑作です。アルゴリズムの動きを、ボタン一つで進めたり戻したりできますし、実行中のソースプログラムの位置や変数の変化も手に取るように分かります。アルゴリズムがなかなか分からない人に、ぜひおススメです。
この他にも、入門書のPDFや基本情報技術者試験の過去問やコンパイラまでが付属ディスクに入っています。C言語でアルゴリズムとデータ構造を学習するための入門キットともいっても過言ではないと思います。
しろうとクマくんとC言語の授業
岡嶋 裕史 (エヌティティ出版 2008年07月30日)
全くプログラムを知らなくてもOK! (type-takaさん 2009-06-21)
当方、全くプログラムが何たるかを知りませんでした。
コンパイラって?インタプリタって?という感じです。
Microsoft Visual C++ 2008 Express EditionをDLするのも初めてでしたが、
最初から最後までスムーズに読み通すことができました。
説明が大変わかりやすく、実際にプログラムを書いて、実行してみましたが、
問題なく動かすことができました。変数の考え方など
これだけじゃ何にもならないとは思いますが、
本当に初めてプログラムをやってみるという方にはオススメです。
著者が続編を書いてくださるのなら、ぜひ買いたいと思います。
C言語ど素人用の優良本 (bbさん 2009-01-30)
いわゆる基礎の基礎本。
類似本を何冊か見てみてけどこれが一番分かりやすかった。
全くプログラムについて分からなかったが、良く読んで書いてある通り
プログラムを組んで勉強していったら、良く理解できた。
初心者が見落としやすい部分などは、上手く絵を使って表現されてて
分かりやすかったと思う。
どの本にも言えると思うが、完全に理解するためにも必ずPCで確認作業すること。
全くの初心者むけ (baltezさん 2008-08-18)
この本は、プログラミングのプの字も知らない初心者むけの本です。
よって、ちょっとでも勉強したことのある人には全く物足りない本
だと思います。
その一方で、自分のようにC言語について何の知識もない人間には
最初の1冊としてすっと入れる本です。
まずはこの1冊を読んで、興味がわけば次の本に行くのがいいのでは
と思います。
改訂第3版 C言語スタートブック
高田 美樹 (技術評論社 2008年07月26日)
C言語撃退講座 ~K&Rは置いて、俺の話を聞け
丸岡 孝司 (技術評論社 2008年07月02日)
C言語撃退講座!? (ä¸å±±æ˜ç”·さん 2009-03-17)
レビューでは厳しい意見が多いですが、初心者向けの本には無い視点
でC言語について書かれています。確かにC言語を撃退する所までは
行けませんが、ポインタの使い方を理解して次のステップに進める様
な内容になっているので撃退のきっかけになるのでは。
また、好き嫌いはあると思いますが、
文章が奇抜なので、読み物/漢字の勉強としては面白いと思います。
ネタ向き? (貧痛さん 2009-03-15)
初心者にとってまず第一なのは「C言語を理解すること」
そしてこの本で扱われているのは「C言語とはなんぞや?そもそもなんなんすか?」と、いったところ
書店で並んでいるほとんどの参考書のタイトルは
「はじめての〜」「初心者の〜」「サルでもわかる〜」となってるが
これはどう見ても普通ではないタイトルを題打たれてるのがそこからお分かりいただけると思う
その名の通りパラパラっと前書きなどをめくればすぐそれが「ネタ」なのが分かる
本人も自分をお調子者とうたっているし、C言語だって3年ぽっちしかやってないと豪語する
だがしかし年輩であるだけに、現場でバリバリやっているだけに、見えてくる世界があるのか
語っていることは至極まっとうなもの以外ほどんと書いていないというのも確かな事実として記されている
※以下、それなりに問題点があるのではないかと心配される点を先にとりあげ
これからご購入を検討されている方々のために、目安として役立つよう適当に解説していこうと思う
・「タイトル通り本当にCを撃退できるか?」NO、たぶん雑学程度の役には立ちます
・「これは実用書に成りえるか?」NO、ユーモアたっぷりにCを知ることができます
・「Cやポインタを攻略しよう!みたいな主題を打ってあるがこれはどうなのか?」NO、
飽くまでも前提書、ことごとく話を掘り下げCを扱い、通常の解説書とは違う
読む者をおもわず「そうなんだ〜へぇ〜」と思わせるような童心感心好奇心への世界へと
いざなってくれる、世にもまれ、類(たぐい)にもまれなシロモノとしてご提供される(と、思われる)
・「中身はどうか、内容は充実しているのか?」YES、
総評としては3つ星、明らかに初心者おきざり感の残る終幕で締めくくってはあるのの
要所要所に語られるいくつかの大事な話は秀逸、やはりプログラマとしての気性なのか
文体こそおおざっぱで要領得れないところが少々目に入るがその辺は物書きじゃないんだからと
サッと棚の上にでも置き、それよりも現場仕込みだからこそ聞ける独特な「味のある語り」に
そっと耳を傾けるとなお後読感はひとしおであり、かつ今後の活用にも期待できる程の
遅効性のともなった威力を発揮してくれることウケアイ、とお約束できる
最後に余談としてどうも著者はユーモアと実利と私情をないまぜにしたらしく
局所的に難解である部分を残しているが全体的に見て「もっとC言語を好きになってちょ」と、
いったようなメッセージを書き記しているかのように思われる、受け取り側はどう受け止めるか
知らないが自分は少なくとも「ネタ」として受け止めてしまった、結果論から言えば余興なのだか
その余興すらないとプログラムの世界ではメモリはパンク(?)してしまうのでちょっとぐらい
余興があってもいいんじゃない?、みたいなノリで本書を手に取ってくれると
もしかしたら、あるいは、正解なのかもしれない…
異端の書。でも続編が出たら買います。 (星を継ぐ者さん 2009-01-04)
職場で、プログラム関係の仕事に取り組まなければならなくなり、プログラミング言語を理解する必要が生じたために、何冊か購入して読破しました。
その中の一冊ですが、はっきり言って初心者にはオススメできません。
しかし、基本書を何冊か読んで、「C言語って難しい」と煮詰まり気味の状態であるならば、この本はオススメします。
異様に長い序文、勢いで読ませる文書、わかっていることが前提で解説しないプログラミング用語等など。様々な特徴があり、正直読み手を選ぶと思いますが、「面白い!!」
職場では読めませんが、家でさらりと読むことができました。
そして、また基本書を読み返しています。
・・・なるほど、勉強になりました。
定年まで現役で頑張るぞ (たかろーひさん 2008-11-06)
酷評されている方もおられる様ですが、非常に面白かったです。まあ、確かにこの本は好き嫌いが分かれるでしょうねー。
Cの歴史的背景とか、Cと他の開発言語との関係とか、非常に興味深かったです。
そして何より、Cが今まで以上に好きになりました(私はC/C++歴15年の現役エンジニアです)。作者の方には非常に感謝しております。これからもずっと現役で頑張ります。どうもありがとうございました。
ポインタで混乱した人は良いかもです (tungusさん 2008-10-05)
刺激的なタイトルとは裏腹に、実は前半のほとんどが「プログラムを書く上で気をつけるべきこと」を著者の経験に基づいた注意書きみたいなものです。
後半に入ってようやく説明に入るのですが、特筆すべきは最終章のポインタ関連でしょう
そも、初心者がポインタで混乱する理由の一つが、ポインタ演算子の使い方や参照渡しと値渡しの違いなどを理解できないことが挙げられます(私はハーバート・シルト著の本で勉強した口ですが、特にポインタ演算子の使い方が全く理解できませんでした)
この本にはその点を表を使って説明しているため、どういうことをやりたい時にどういう形でポインタを使えばいいのかという長年の疑問が一気に氷解しました。
まあ、それ以外のところは読み物としてしか使えないので、何かしらの初心者向けの本を読んで勉強して、以下の疑問を持った方にはお勧めです
1.ポインタの「使い方」が分からない
2.参照渡しと価渡しの「違い」が分からない
最終章の価値のみで星4つとしました
コンパイラ入門―構文解析の原理とlex/yacc、C言語による実装 (Computer Science Library)
山下 義行 (サイエンス社 2008年07月)
初心者や独習者向けの良書 (yanagi3140さん 2008-10-27)
コンパイラは'80年代に体系化されたと言われていますが、独習者にはドラゴンブックや中田先生、佐々先生の著書でさえ壁を幾つも感じます。本書籍ではその壁の一つのFollow集合が解りやすく解説されています。この先はまだ読んでいませんが、ここの解説で★五つです。
H8マイコンによるネットワーク・プログラミング ~C言語ではじめる組み込みマイコン入門
青木 直史 (技術評論社 2008年06月05日)
H8でVoIPができる! (edy555さん 2008-06-09)
本書の特徴は、ネットワークプログラミングの題材としてVoIPを取り上げていることです。H8マイコンでリアルタイム音声送受信処理が実装できることが、まず驚きですらありますが、それを本書はマイコンの基礎から、A/D,D/Aコンバータ、ネットワークコントローラの制御も含め、VoIPのエッセンスを入門書としてまとめています。ちょっと高度なマイコンプログラミングにチャレンジするのには、格好の教材ではないでしょうか。
WAVプログラミング―C言語で学ぶ音響処理
北山 洋幸 (カットシステム 2008年06月)
分かりやすいが… (zillさん 2009-02-14)
第一章を読めば他の章で説明されていることが自ずと分かるので無駄に感じました。
また、同じような内容を複数説明していたり、値段の割りに内容も薄いです。
しかし、非常に分かりやすい文章構成であり、開発環境にも触れているので初心者の方にはいいかもしれません。
あまり見かけないジャンルの本ですね (ふりらんすさん 2008-07-07)
たまたま音声生データを扱うアプリを開発する機会があり
このような本を探していたところでした。
音そのものを扱った本でしかもプログラミング本となると
これがもう絶望的なほどに書籍が存在しません。貴重な本です。
なるべくプラットフォームや開発環境に依存しないよう配慮されていますので
後半はちょっとWindowsのサンプルになりますがその他の環境でもOKだと思います。
この本の内容で特に注目したトピックは
・エコーの理論とサンプル
・カラオケ処理(中域音声の減衰)
欲を言えば、生音声を加工した後、何らかのコーデックに
エンコードする部分についても触れて欲しかったですが
これについてはネットに情報が溢れていますね。
著者の方も述べられていますが
DirectSoundなどもありますから普通の方はあまり触れない領域かもしれません
が、音そのもののことを知りたい方には参考になると思います。
図書館を漁ったこともあるのですがプログラムとはほぼ無縁で
難しい数式ばかりで頭に入りませんでしたが本書はとっつきやすかったです。
デバッグではじめるCプログラミング
山本 貴光 (翔泳社 2008年05月29日)
プログラミングの考え方が、楽しみながらわかる (るかにさん 2009-01-18)
本書では、著者が用意した仕様に沿って簡単なゲームプログラムを作っていき、
その過程で、実現したい機能などからの逆算でC言語を学んでいきます。
(このため網羅性はなく、Cについての詳細については他の書籍に譲っています)
「わざとコードサンプルに間違いが混入している」点が本書の特徴です。
バグ入りのソースコードとコンパイルエラーを眺めながら間違いを探していく
過程で、プログラミングの考え方がわかってきます。
本書の内容は、(Cに限らず)プログラミングの経験者には自明な内容なので
こういった人が、ゲーム開発について学べないかと期待して買うと、失敗します。
プログラミング未経験者がC言語を初めて学ぶ際に
大まかなイメージを掴んだり、学習のモチベーションを高めたり
するため最初に読む入門書としていいなと感じました。
詳解 Objective-C 2.0
荻原 剛志 (ソフトバンククリエイティブ 2008年05月28日)
iPhoneアプリ開発で初めてObjective-C触る人に勧めたい (trilobiteさん 2009-10-10)
iPhoneのアプリ開発のためにObjective-C習得を目的として購入しました.Objective-Cの概念を1日で素早く吸収したい方にお勧めできる1冊です.
本書の内容は,Objective-CがC言語をランタイムで拡張してオブジェクト指向プログラミングを実現したものだと示した上で,メモリ管理,カテゴリ,プロトコルなど,それぞれについて概念とコードを例に示してプログラマが習得すべき知識を記述し,続いて基本的なライブラリとサンプルプログラムの提示が続きます.
特筆すべきは,プログラマがはまるポイントに紙面を的確に割り当てて解説されていること,NeXTSTEPからの歴史背景を含めて"だからこうなっているけど,これからはこうなるでしょう"という記述まであることでしょう.各所にあるObjective-Cの深い開発経験を背景にされているからできだろう記述は,"ツボにはまる"を避ける知識として非常に重要で価値がありました.
C言語とC#での開発経験があるがObjective-C 2.0にはじめて触れる私には,その技術全容をつかむのにとても役立つ良書でした.Appleから開発者向けに公開されている日本語ドキュメント "Objective-C 2.0プログラミング言語"はよく書けていて,それだけで基本を理解したつもりでしたが,本書を読むとその理解は浅いと思いました.
大抵の概念はC#にも引き継がれていますから,用語の置き換えだけで理解できるものがほとんどでした.Objective-C特有の項目として,メモリ管理の詳細,キー値コーディングの内容とそれがアスペクト指向プログラミングを自然に実現していることの理解,を得たことは価値がありました.
また開発で言語を使うには,基本ライブラリの全貌理解とサンプルコードを通した基本的な使い方習得が必須です.本書はそのあたりをバランスよくまとめていると思います.
最後に,1章にあるオブジェクトの概念と2章のObjective-Cの記述の流れは,オブジェクトの概念をシンプルにしかし誤解させずに示して,その考えが自然にObjective-Cに流れ込む,よくできた解説だと思いました.初めてオブジェクト指向に触れる学生には最良の解説と思います.
常に手元にあるべき本 (akitoさん 2009-10-07)
Cocoaで華やかなGUIアプリを作りたいと思っている人は、この本を開くと面食らうかもしれません。
でも、言語の仕様を理解しない限り"Hello, World"から先へ進めない。まずは腰を据えてこの本を読むことをお勧めします。
読むたびに新しい発見がある。勘違いに気付く。
少々値段が高く感じるかもしれませんが、それを遥かに超える価値のある本です。
参考書としておすすめ (Yさん 2009-09-13)
Objective-Cについて書かれている書籍では、一番詳しいと思います。
ただし、XcodeやInterfaceBuilderについては解説されておらず、あくまで、”プログラミング言語としてのObjective-C”の解説書です。
サンプルを試しながら読み進めていくこともできますが、Windowsユーザーをはじめとする、ターミナルを使ったプログラミングになれていない方にはストレスが…
他の本を読みつつ、参考書として必要に応じて読むことをお勧めします。
とにかく分かりにくい。 (ひでくんさん 2009-08-19)
文章が極めて分かりにくい。その一言に尽きる。
一般的な解説書のように、まずオブジェクト指向についての分かりやすい説明があって、次にクラスの定義、メンバ変数の定義、メソッドの定義という風に順を追って簡潔に書くという当たり前のことができないのだろうか。また、文章が下手なのに長文を書くのはやめた方がよい。
私は本書に書かれている程度のオブジェクト指向の知識は持ち合わせているが、本書の説明では分かるものも分からなくなると断言できる。これほど分かりにくいオブジェクト指向の解説は初めてだ。
他の方の高い評価は、マイナー言語ゆえこれしか選択肢が無いとの前提での評価だと受け止めた。
Macがシェアを拡大してObjective-Cが広く使われるようになれば、もっと優れた本が出てくることだろう。Objective-Cに取り組むのであれば、その時を待つのも一考である。
なお、私はBjarne Stroustrupの「プログラミング言語C++」は極めて分かりやすいと感じる程度の読解力は持ち合わせていることを断っておく。
入門書より強化教材 (Zsrtraさん 2009-07-23)
入門書として結構薦められているが、それはちょっと違うと私は思います。
入門書ばかりと強調すれば、なんだか読んだら直ぐにでも簡単なプログラムを書けるようになるという印象を与えかねません。そのような性質な本ではないのです。
手取り足取り教える他の入門書を読みながら、不明瞭な部分に出合ったらこの本を参考にする、というのが本書の利用法であり強みであります。つまり、強化教材というものなんです。他の本が疎かにしている部分を拾って、分かり易く説明しているので、理解や思考に役立ちます。
より突っ込んだ話になると、紙面の事情ということもあったらしく、ある程度割愛されています。それでもゆうに500ページを超え、しかもポイントを逃さずちゃんと押さえているので、買い得です。
Cプログラミング講座
田口 景介 (アスキー 2008年05月21日)
なぞりがきC言語学習ドリル
河西 朝雄 (技術評論社 2008年05月08日)
なにがなんでも最初の壁を突破する (ホツォさん 2009-05-05)
一つの学習項目が見開き2頁におさまっています。読み進みながら、活字を鉛筆でなぞったり、空白を埋めるようになっています。その部分がちょうど学習のポイントになっています。問題の量もしぼりこんだ感じで、書き込みながら、とにもかくにも進んでゆくことができます。パソコンが手元になくても勉強ができます。
実践Cプログラミング―基礎から設計/実装/テストまで (ライブラリ情報コア・テキスト)
鈴木 正人 (サイエンス社 2008年05月)
プログラムを作ろう! Microsoft Visual C♯2008 Express Edition 入門 (DVD付) (マイクロソフト公式解説書 Microsoft Visual Studi)
池谷 京子 (日経BPソフトプレス 2008年04月24日)
分かりやすくて優しく易しい (デスモさん 2009-03-03)
プロクラムとか全く知らない人でも抵抗なく読み始められてしかもVisualStudio2008ExpEditionのDVD-ROMがついてて手軽に始められるのがいいですよ。
実際に一つのプログラムを作りながらプログラミング、開発環境の使い方まで覚えられる仕組みになってるので、プログラムを作るって明確な目標があるので飽きません
それに文字が大きく図も大きくて見やすいですし、ページ数が少ないことも抵抗感が少なくなる要因かもしれませんね
対象としては中心は中高生になりますが下は小学生高学年(親子でなら低学年でも)でも十分理解できる内容だし、先に書いたように文字が大きいので高齢の方で趣味でプログラムをはじめようとする人にもいいと思いますよ。
インド式プログラミングバイブル C言語入門 (上)
Yashavant Kanetkar (イノソフトジャパン 2008年04月01日)
インドの参考書事情は知りませんが (ぽんたさん 2009-10-26)
日本では、入門書はグラフィカルなものが多いが、この本は殆ど図がない。文章と練習コードで占められている。繰り返し構造の説明にフローチャート図、配列の説明にメモリをイメージするための四角を並べたブロック図程度のもの。
本当の「初心者」には厳しいと思う。初学者が自分の理解度を確かめる程度に、通勤中の電車内で読むにはいいかもしれない。
また初版ということもあるだろうが、誤字が多いのが気になる。
論理的思考の訓練にも最適 (hiro628さん 2008-04-25)
プログラミングはエンジニアだけが行うものと決め付けていないだろうか。実はプログラミングは論理的思考、論理的展開の説明の訓練に最適なのである。誰かに何かを説明するとき、状況をシミュレーションして将来予測を立てるときなど、かなり利用できる。
この話しをすると、優秀な方々は「その通りだ」と言う。実際に新人研修の論理的思考の訓練にプログラミングを利用しているケースもあるという。
たとえば、C言語は、メモリというリソースを効率よく使うための工夫ができる。組織においてリソースといえば、ヒト、モノ、カネである。これらをを論理的に使うことにも応用できる。
さて、そういった意味でも、プログラム言語の解説は、初心者が論理的思考ができるようになされるべきである。しかしながら、そのような書籍はなかなかない。最初からプログラムの基本を知っていることを前提に書かれているがために、コアの部分を理解できず、それに続く部分も理解できないことが多くある。また、サンプルのプログラムだけを掲載して、論理的に考えることを必要としないようになっているものも少なくない。
私の拙い経験で恐縮ではあるが、プログラム言語の書籍の中で同書籍は、3本の指に入るほど優れている。プログラム初心者にとっては、特に理解しやすく親しみやすい。
できれば、簡単なプログラムを自分で書いて、実際に動かしてみて論理的思考・展開を体得すると楽しいと思う。また、論理的な考えが苦手な方は一度腰を据えて、じっくりやってみるとよいでしょう。
プログラミングは、その経験がない人にとっては新たなパラダイム(モノの考え方)を獲得する、貴重な機会を届けることは間違いないでしょう。
インド式ITって? (manchiiさん 2008-04-10)
インド式とネーミングされたのは原書「LET US C」がインドで書かれたという事もありますが、インドIT書籍の内容構成に特徴があることがわかりました。難しい部分を簡単になるまで丁寧に分解して、口頭での説明をイメージしながらの丁寧な説明を繰り返す。さらに豊富なサンプルコードを本文中に展開して、サンプルコードに対しても丁寧な説明を加えて、一通りの学習を終えると完全に理解する事ができる。これは、日本でもありそうで、なかなかありません。わかりやすい入門書です。
14歳からはじめるC言語わくわくゲームプログラミング教室Visual Studio 2008編―Windows XP/Vista対応
大槻 有一郎 (ラトルズ 2008年04月)
確かにゲームは出来る (鬱君さん 2009-09-24)
この本の通りにすればゲームは一応できます。
数学的、機械的な内容は予め用意されており、ゲームの内容だけを学べるようになっています。
付属CDのおかげで、コンパイラ云々に悩まされないのも嬉しいです。
ただ色々長かったり、よく分からない部分も多々あります。根気が必要でしょう。
今はこれを元にオリジナルゲームを作ろうとしていますが、難しいですね。
ゲームはこうなのか!と知る意味では良かった。今後もしばらくはこれで勉強できそうです。
ただ私は既にC言語を別で学んでいたので飛ばしましたが、C言語の説明が十分なのか疑問です。
何の知識もないと大変かもしれません。
わかりにくい (soodさん 2009-04-12)
わかりにくい・・・が、
ゲームの完成度はなかなかのもの
本が少しわかりにくいので、
サンプルプログラム(完成されたもの)をいじりながら解説書を読む・・・
見たいな感じでいい
ただし、それだとどうしてもゲームを改造してる感覚で
ゲーム本体は作れないと思う
なので、意識して本体部分(ベクトルなど)のほうからやると、すごく参考になる
某動画サイトでも・・・
付属のプログラミングツールは★5!内容は★3! (レオさん 2008-10-04)
この本を使い勉強してから1年ちょっとになります、買った当初はif for while printf アルゴリズムを知っている程度の初心者でした
・付属のプログラミングツールは非常に使いやすいです
・個人的に少し分かりにくかった
・本の内容が間違っている事が少し・・・そのときはとても苦労しました
・基礎的な事が詳しく書いていない(if? for? return? なにそれ?って方)ので、初心者の方でしたら基礎がきちんと書いてある本をもう1冊買うと良いかと思います
以上の点で私も中級者以上の方にオススメです
Visual StudioのDVDが付いてお得 (esistgutさん 2008-08-08)
いつもこのシリーズでプログラムに挑戦しています。どの本も同じ構成なので、安心して買っています。
他のレビュアーさんによるとソースと本の内容が違っているとのことですが、僕が読み進めた限りはそういうことは全くありませんでした(開くファイルを間違った?)。
基本的に、読んだとおりにやればプログラムが作れます。
ある程度わかる方には (gamekozoさん 2008-05-24)
ライブラリを利用したゲームプログラムが勉強できます。
添付のソースと本の内容があっていない?ところが多々あるので、手入力しながら勉強する方は本の通りに動かないので愕然とするかも。
用意されたソースを開いて、本を見ながら解説を参照する方法を利用すれば、ゲームの作り方がわかり良いと思います。
中級以上向けだと思います。
Cプログラミングの基礎と応用―実用への第一歩
今野 晃市、今野 友美 (三恵社 2008年04月)
詳解 画像処理プログラミング C言語で実装する画像処理アルゴリズムのすべて
昌達 慶仁 (ソフトバンククリエイティブ 2008年03月27日)
誤字・脱字の嵐。しかし、良書。 (Kokiさん 2009-05-03)
他のレビューにもあるように、この書籍には、至る所に誤字・脱字が見受けられます。全体で10、20を軽く超えています。これほど誤りのある専門書を今まで見たことがありません。しかも、数式での誤字が多く見受けられ、読者を混乱させる致命的なミスもあります。
通常、このような専門書は、知識のある第三者に依頼し、内容に誤りがないか万全を期すべきです。しかし、本書においては、それは行われていないように見受けれます。
誤字の多さは非常に残念ですが、内容はとてもよく出来ています。画像処理のアルゴリズムを広範囲にわたって解説し、コードも載せてくれています。
画像処理の書籍は、理論だけで扱ったものや、ある特定の分野だけ扱ったものが多い中、画像処理全体を通して、「ガチ」で説明してくれるものは今のところ本書をおいて他にありません。(この先もなかなか出てこないでしょう。)そういった意味で、価値ある一冊だと思います。
(改定版があれば、)内容・表現の見直しを期待したいです。
この値段でこの内容はちょっと・・・ (MadocaElectronicaさん 2009-04-20)
この本を購入する前に画像処理の理論やサンプルプログラムなどをインターネットで探し出し、もう少し詳しい(特に理論)情報を求めてこの本がよさそうなので買いました。が、とにかく数式のミスが多く、サンプルプログラム(Cソース)もあまりしっかり作りこんでなくてバグがいくつかありましたしコードのコメントも少なくかといって関数名や変数名が分かりやすくもなくいい感じはしませんでした。。サンプルプログラムのバグに関する出版社への問い合わせに対する回答も得られず、結局インターネットで無料で得られる情報以上のものはこの本にはまったくなく無駄な投資になったと思います。正直この内容のうすっぺらさといい加減さでこの値段は高すぎると思います。
画像処理プログラムの開発にとても参考になります (Hopiさん 2008-10-15)
基本的な画像処理アルゴリズムを一通り網羅しており、詳しく解説されていますので、とても参考になります。また、サンプルのソースがついているのがとても役立ちます。
他の画像処理の本では理論的な話が中心となり、実装上苦労することも多いですが、本書では、実装上で工夫すべき点にも言及されていますので、画像処理プログラムを開発したい人ならば一読して損はないと思います。
誤字は気になりましたが、Web上でフォローされており、ソースは試したものでは問題なく動作しましたので、実用上問題になることはありませんでした。
参考にする程度なら (竜太さん 2008-09-19)
プログラムの解説はあまりないのでこれを買うくらいなら一から勉強したほうがいいです。
私はこの本は結局あまり役にはたちませんでした。ソースを参考にする程度ならいいとは思いますが、それだけならホームページに載っているので買う必要はないです。
プログラムはVisual Studioの環境だと動かない可能性が高いと思います。
おすすめしません (ゆたさん 2008-07-14)
とにかく誤字脱字が多い!
出版元HPに正誤表がありますがそれでもまだ多い.
根本的に理論式が間違っているので、
付録のプログラムソースと比較できない.
信用ができなくなってしまいました.
目次まで間違っていたら、
もう出版社に報告する気も、うせます.
内容から言って、他の参考書などにも
載っているものが多いので、
そっちを参考にした方がいいと思います.
基礎から学べる C言語 標準コースウェア [ANSI C、ISO C99対応版]
河西 朝雄 (技術評論社 2008年03月06日)
組込みJavaプログラミング入門―Cプログラマのための
五味 弘、鈴木 寿郎、鈴木 剛、小川 浩司 (ソフトリサーチセンター 2008年03月)
Windowsゲームプログラミング 第2版 Game Developer
赤坂 玲音 (ソフトバンククリエイティブ 2008年02月26日)
内容はいいんだけど (qazwsxedcrfvtgbyhnさん 2009-08-20)
全体的な内容は良いですが、以下の点により星-3としました。
・説明が不親切な部分があり、完全な初心者向きとはいえない
・サンプルが動作しないものがある
・ネットワーク関連など、重要な章の内容が少ない
C言語経験者向き (アコナイトさん 2009-04-21)
C++が習得できている人向けの内容で、ちょっとかじったことがある程度では難易度は高い。
また、懇切丁寧にWinAPIを解説しているわけではないため、個々の構文の詳細について、必要に応じて自力で調べるスキルが必要。(VC++のヘルプなどで調べられるが。)
また、ゲームを作るための本というより、ゲーム作りを通してWinAPIを学ぶための本かと思う。
上記のことを踏まえていれば、WinAPIを学ぶにあたり、ゲームを作るという目標がしっかりしており、独学の人でも比較的挫折しにくいのでは。
残念なことに、だいぶ版を重ねている割に、サンプルコードに誤りが見受けられ、☆-1とした。
付属CDのサンプルコードは正しいようなので、おかしいと思ったら、そちらで確認する必要がある。
Windowsプログラミング (子連れまんぼうさん 2009-01-06)
C言語の基礎を学んだけどこのあとどうしよう?と思っている方は、ぜひともこの本を読んでみてください。
この本はC言語の代表的なライブラリであるWin32APIの使い方を分かりやすく解説してあり、初心者にうってつけです。
WinAPIがWindowsにどのように作用するか、という分かりづらい内容を分かりやすく説明している上に、
実際にプログラミングをすることを想定した、細かいテクニックなども掲載されています。
この本を読めばWin32の基本的な扱いはほぼマスターできると思います。
ゲームを作る人はもちろん、ゲームを作るつもりのない人にもオススメできる一冊です。
ただし、この本はC言語の基礎的な知識を持っている人に対する本なので、
最低限の知識(宣言、if、ポインタ)程度は身に着けないと内容が理解できないと思います。
また、この本はゲームの作り方というよりもゲームを作るために必要な知識が念頭に置かれているため、
この本を読めばそれだけでゲームが作れるわけではありません。
積み上げ式でコツコツ学ぶ C言語スタートブック問題集
高田 美樹 (技術評論社 2008年02月26日)
見てわかるC言語入門 Windows Vista対応版 CD-ROM付 (ブルーバックス)
板谷 雄二 (講談社 2008年02月21日)
せっかくVISTA版にしたのに、インストールのところ以外は改訂していないとのこと (kaizenさん 2009-09-27)
よいプログラムをたくさん読むという大事な助言を書いている。
著者が、よいプログラムをたくさん読んだかどうかが疑問だ。
参考文献は、あまりよいプログラムが掲載されているものがない。
それならむしろ、悪い例を紹介しているc puzzle book, C言語の落とし穴を紹介すべきだ。
Cのソースコードで、Cコンパイラ、OSが掲載されている本もたくさんある。
それらを参考にすべきだ。
本書は、C言語入門の悪い例の集大成のように見えるかもしれない。
せっかくVISTA版にしたのに、インストールのところ以外は改訂していないとのこと。
残念です。
Cプログラムの中身がわかる本
日向 俊二 (翔泳社 2008年02月20日)
x86+GASでアセンブリを勉強したい人には良いと思う。 (およよさん 2008-12-07)
Cygwin+GCCによる環境でgcc -Sによって吐かれたコードを使って,
文字表示,四則演算(+-x/),浮動小数点演算,構造体の説明,ポインタ使用,
関数コール,パフォーマンス改良,マルチスレッドなどについて
アセンブリレベル(システムコール未満)の説明が行われます。説明する際は必ず
メモリ図があり理解の手助けになります。
また,巻末のニーモニック一覧,gccオプション一覧,レジスタ一覧も嬉しいです。
ただ,C言語の初心者には難しい内容で,スタック・ヒープ・テキスト領域を
知っていることとポインタを理解しているくらいの読者が対象だと思います。
また,実際に動かす場合ですが,著者と読者のコンパイル環境は異なる可能性が高いので,
本書のサンプルコードと同じアセンブリコードが作成出来ないと思っておいた方が良いです。★ー1。
でも,デバッガで自分の環境で生成した *.s を追ってみるようになるから★+1かな。
と,注意点も挙げましたが,GASを使ってアセンブリの入門が出来る貴重な一冊です。
P.S.
また,紙質を下げてコストを抑えている点もGOODです。ありがとう。
中身が無いのに上等な紙で高価な本よりはずっと素晴らしいです。
これからも‘中身で勝負’でお願いします。
猫でもわかるC言語プログラミング 第2版 猫でもわかるプログラミングシリーズ (NEKO Series)
粂井 康孝 (ソフトバンククリエイティブ 2008年02月16日)
猫どころか人間でもわからない (覚羅勝海さん 2009-06-25)
猫でもわかるってゆーから買ったのに
途中から難易度が高くなり読むのをやめました。
この本は一週間で読破してくださいみたいな表記があったけど
絶対無理。
初心者向けなのは最初だけでした。
後半からは初心者向けではありません。
実際にコードを書いて覚える本 (Kootaさん 2009-04-21)
C言語の本ですが、コンピュータの動作の仕組みや2進数・16進数といった、
コンピュータ概論から話がスタートします。情報処理技術者試験のテキスト風。
C言語自体の解説は難しくなく、とても簡潔に解説されています。
ポインタの解説では、抽象的な図解イラストではなく、コードを実行し、
実際のポインタに入っている実アドレスを見てみましょう、という流れ。
数値だらけで一見難しそうに見えますが、
手を動かして実際の値を見るというやり方は斬新で、意外と理解しやすいです。
ポインタや配列の説明が内容的に薄いかな。 (シーサイドさん 2009-03-31)
Cをこれから勉強するには、呑み込みが遅い人や一つ一つ詳細な説明がほしい人には不向きかと。購入してみたものの何だか分からなかった(笑)回りくどいけど、大型本から基礎をじっくり学習したほうが同じような本を次々と購入しなくて済むと思う。
開発をしていて個人的には、ポインタは結構重要な項目なのでポインタや配列の内容や解説がしっかりした本が良いかと。
自分は、この本を購入してみて猫以下だと初めて気づかされました。
後半の解説がイマイチ (とーまさん 2008-06-26)
前半から中盤にかけての解説(関数・制御文など)はユモーラスな文章とあいまって
非常に分かりやすいのですが、後半に入っていくにつれサンプルコードに対する解説が
どんどん雑になっていきます。
「ん?なんだこのコードの記述は?初めてみるが…おいおい解説なしかよ!」という具合です。
後半部分というのはC言語で重要なな部類に入る(ポインタ・配列・構造体)です。
初心者の読者を置いてけぼりにして突き進んでゆく仕様です。
これに関してはもっと分かりやすい本を参考にした方がよいでしょう。
初心者向けプログラミング入門の良書 (kou_さん 2008-06-09)
「一般的に、猫は同じ記憶を3日しか保持できない。」と言われています。
そこで「猫でもわかる」の意味とは、そんな人にも「わかる・理解できる。」
という比喩だと解釈しています。
さらっと読んだだけですが、今回の改訂で変わった部分を大雑把に紹介したいと思います。
1.練習問題が全て刷新。
2.Visual C++ 2008 Express Editon のインストール/使い方の解説に変更。
3.セキュリティ強化バージョン関数に関する補足(約9行)の追加。
4.各種解説の加筆修正(一部)
といった感じで、全体的にブラッシュアップされた印象です。
プログラム以外にも、コンピュータの仕組みなどが冒頭で軽く解説されているので、これか
らプログラミングを始めようと考えている人に読んでもらいたい書籍です。
また、簡単なツールを作成するときに、解説されているサンプルコードが参考になります。
余分なコードを書いてないので、眺めながら頭の中で、処理を考察するのに最適です。
これ一冊で、C言語の基本と魅力を十分に学習することができると思います。
C言語 デバッグ完全解説 (Gihyo Technology)
坂井 弘亮 (技術評論社 2008年02月13日)
改訂第5版 ANSI C対応 はじめてのC (Software Technology)
椋田 實 (技術評論社 2008年01月10日)
あんまり (あさまさん 2008-10-22)
あんまり役立つ本ではありません。
大学でこの先生の講義を受けてましたが全く役に立ちませんでした。
酷い本 (アマゾン太郎さん 2008-08-03)
皆さんも書かれていますが、この本ははっきり言って「最悪」です。
改訂第5版にもかかわらず多くの誤字脱字、分かり辛い説明、突然出てくる動作の訳の分からない関数・・・。
多くの初心者がC言語を苦労して理解しようと努力している中、この本の著者はこんなどうしようもない本を出版し印税を稼いでいるのかと考えると、読むたびに吐き気を催させてくれる本です。
この本を上から1冊渡されて勉強させられる学生や社会人の気持ちにもなって欲しい。
C言語初心者の最初の壁と言われるポインタが第1章から何の説明も無く登場しているのにはギャグかと思いました。
学生のレポートの方がまだマシといった所です。
初めての方向けの本ではないですし、上級者ですら理解できるか分かりません。
この本で多くの時間と手間が無駄になりました。ありがとうございました。
うーん (あいしゃんさん 2008-04-09)
すいません、本当にこの本は全然初心者に優しくないです。
順序がおかしい。変数の宣言の話をしたばっかりなのに、
例文にすぐ構造体が出てきたり(構造体はずっと後の章なのに)
と、プログラミング初心者の気持ちが全然わかっていない。
Cで学ぶデータ構造とアルゴリズム
西原 清一 (オーム社 2008年01月)
Cをさらに理解しながら学ぶ データ構造とアルゴリズム
森元 逞 (共立出版 2007年12月20日)
教材に使いやすい。 (ラシャヴェラクさん 2008-11-25)
学生の教材として使いやすかったです。
・アルゴリズムを解説するための図が豊富
・コード例を説明する疑似コードのようなコメントが丁寧
・演習問題が豊富にあり解答が別途入手式なのでそのまま講義で使える
学生を含め、まだプログラミングをマスターしきれていない人に適していると思います。
C言語による SH-2マイコンプログラミング入門
横山 直隆 (技術評論社 2007年12月15日)
SH-2 はSHシリーズのよく使われてきたCPU (kaizenさん 2008-09-20)
スーパー日立と異名のあるSHシリーズで、SH-2はよく使われてきたCPUです。
そのCPUをC言語でプログラミングするための教科書です。
日立と三菱の半導体部門が合併しルネサスになりました。
初期設定は、コンパイラに例がついてくるものを使うことができます。
GCCも、PC上で動作するクロスコンパイラのSH-2用のものがあります。
独習C 第4版
ハーバート・シルト (翔泳社 2007年12月06日)
黄チャート的位置づけ (リシンさん 2009-08-07)
レビュータイトルで大体分かってもらえると思います。
Cを「使うため(重要)」に必要十分な基礎的な説明と、僕が知り限りNo.1の例題数。それが、この本の全てです。まさに黄チャート。
外国語でも、数学でも、プログラミングでも、とにかく自分で書いてみなければ、書けるようにはなりません。説明を読んだだけでは、他人の書いた解答を読むことしか出来ない。そんな、ごく普通の人のために書かれた、ごく普通の本です。
#自分は特別だと思える人は、「プログラミング言語C 第2版」をどうぞ。
「やさしいC」のような説明を冗長と思える人向きです。説明不足ではなく、簡潔と言ったほうがいいでしょう。現段階で必要ないことは説明しないスタイル、とでも言うべきでしょうか。まぁ、大概の入門書では同様に端折ってある部分なので、気にすることではありません。
ただし、僕自身が、明解シリーズに代表される「おまじない式」を嫌っている、ということを差し引いてレビューを読んで下さい。他書がおまじない式で済ませている部分については、今はまだ分からなくていいけれど、簡単に言えばこういう仕組みで必要とされるものだ、といったレベルの説明がしてあります。
C言語の入門書は数多くありますが、大体下記のような傾向があると思います。
やさしいC 第3版:プログラミング?何それ食えるの?という人。
新版 明解C言語 入門編:標準的な、教科書っぽいものが好きな人。
C言語によるプログラミング 基礎編(第2版):少し詳しめの説明が欲しい人。
独習C 第4版:やっぱ例題数でしょ、という人。(←自分)
どれを選ぶかは、個人個人の状況と好みに寄ります。どれが最高とか、そんな議論は不毛です。
大事なのは、「これなら最後までやれる」と思える本を選ぶことです。Amazonでの評価が高かろうが低かろうが、そんなものは所詮他人の評価だ、ということを念頭において下さい。(僕の星の数も含めて)
どれも安い買い物ではないので、自分が満足できるものを買いましょう。できれば、買う前に本屋に見に行ったほうがいいですよ。
日本語が・・・ (斬左さん 2009-06-28)
元々、日本人が作成した書物ではないため、訳本という位置づけの本書。そのため、まず日本語を読むことに苦労します。
:良い点:
・例題、練習問題の量が豊富。回答もしっかり書かれている
・標準ライブラリまで網羅
:悪い点:
・日本語の訳が雑
・問題が不明確
・章の構成が個人的に間違っていると思う(ファイル入出力の付近から)
・物事を端的に述べられていない
特に日本語の訳が雑なことが、この本の最大の弱点です。日本語をもっとしっかりと書いていたのなら、格段に分かりやすい教科書になると思いました。
個人的には、物量的な面ではこちらの方が圧倒的に上ですが、分かりやすさを重視するならば、猫でも分かるC言語や、やさしいCの方がお勧めです。
体育会系教科書 (のいのいさん 2008-04-16)
とりあえず、説明が雑ですね(笑
でも、プログラム例や練習問題が大量にあるので、初めて C を勉強する人にとってはやはり良書かと思います。全ての例&問題を自分の手でひとつひとつ書いていけば、全て書き終える頃(相当な時間がかかりますが)には C 言語がペラペラしゃべれる、もといスラスラ書けるようになっていることでしょう。
質より量。この言葉を地でいっているような教科書です。あまり難しいことを考えずに、ゴリゴリと勉強していく「体育会系」の人にはピッタリな本だと思います。
ただし、この本を読むだけではポインタを活用できるレベルにはまず達しません。本書で基礎固めをしたら、次はもう一歩踏み込んだより高度な教科書に手を出してみましょう。
はじめてのCプログラミング 基本マスター編 (テクニカルマスター)
砂田 紀一郎 (秀和システム 2007年12月)
良い入門書だが、サンプルプログラムにバグが多い。 (ひかりさん 2009-05-28)
C言語から初めてプログラミングを経験してみようという人にも、丁寧にわかりやすく解説してあります。しかも開発環境がCD-ROMでひと通り付属しているので(コンパイラとリンカとテキストエディタ)、すぐに始められます。変数の型を基本的にintとdoubleとcharのみに限定して話を進めるのは、初心者にとってとてもわかりやすい誘導だと感心しました。ただし、サンプルプログラムは残念ながらバグが多く、本書の通りに入力しても、思うような結果が得られない場面に遭遇することもあるでしょう。また、文法の説明のためか、わかりにくい表現になってしまっているプログラムもあります。しかし、我々読者はあえてこのプログラムを打ち込み、コンパイルし、実行させてみましょう。わからなくなったらソースを印刷しましょう。こうすることで、デバッグ能力を自ら鍛えてゆくことができるのです。
改訂版 C言語超入門 ゼロからのプログラミング (速習Winプログラミング)
藤森 水絵 (技術評論社 2007年11月07日)
C言語による実践Linuxシステムプログラミング
小俣 光之 (秀和システム 2007年11月)
C言語の基礎―定番言語のプログラミング能力を身につけよう! (I・O BOOKS)
大原 英郁 (工学社 2007年11月)
H8マイコンで学ぶ組込みI/O制御演習―製作と演習を通して習得するC言語プログラミングの基礎
新海 吉幸 (電波新聞社 2007年11月)
ザ・C (NSライブラリ)
戸川 隼人 (サイエンス社 2007年11月)
組み込みLinuxのためのC言語プログラミング 実践組み込みシステム開発
森 誠 (ソフトバンククリエイティブ 2007年10月31日)
初心者向きでないのは確か (斉藤さん 2008-08-09)
本書は秋月電子製H8/3069FマイコンLANボードで動作するuClinuxの解説も含んでいるが、このボードの説明と汎用環境の説明が混ざっていて読みにくい。また、Linuxのバイナリで提供されている開発ツールの導入方法とソースからコンパイルしての導入方法を分けないで記載していたりで混乱してしまう。もう少し構成を考えて欲しかった。
全体としてあれもこれもと詰め込み過ぎたという印象を受ける。そのせいか初心者には情報が少なすぎで、中上級者には余計な情報が多すぎて必要な情報が少ないという結果になっている。少なくとも初心者向きでないことは確か。
組込み現場の「C」プログラミング 標準コーディングガイドライン
福岡知的クラスタ(第1期)組込みソフト開発プロジェクト (技術評論社 2007年10月27日)
チーム開発に携わるなら一読の価値あり (kさんさん 2009-02-24)
組み込み現場だけではなく、プログラミングによる開発に関わる人なら読んでおいて損は無い。
コーディングのガイドラインは本書だけが絶対基準となるわけではないが、主な方向性や規則等の癖は理解できるようになるだろう。
単行本程度の厚さではあるが、要点はしっかり押さえてあるので電車の中で読んだりするには適している。
言語を問わず、基礎知識をある程度身につけた次に読むべき良い本と言える。
道具があるとやる気になりますね。 (kaizenさん 2008-03-21)
C言語でどういうプログラムを書いたらいいかは、OSなのか、C言語そのものなのか、アプリケーションなのかで違いがあります。OS、C言語は、CPUの依存部分を記述する必要があるため、特定のコーディングガイドに従うことは困難なことがしばしばあります。
アプリケーションでも、動的メモリを利用するかしないかで、2つのコーディング規則が考えられます。
また、規則があっても、道具がないと不便です。自分では、MISR-Cを勉強していたころ、ルネサスのコンパイラに付属していた評価版のチェッカをかけながら勉強しました。C言語なら、道具を使って確認していくのがよいですね。
本書は、付属のチェッカがついています。こういう挑戦がいくつもあると、切磋琢磨してよい方向へ向かうと思います。
Lintもありますが、使いこなす術を会得するまでが大変かもしれません。
特効薬ではないが (むむむさん 2007-12-04)
不満がないわけではないし,目新しいのでもないのですが,随所でハッとします.さりげなくですが,一環して主張しているのは,ガイドラインに縛られるのではなく,その本質を考えなさいということではないでしょうか?単なるノウハウ本では無く,斯くあるべしというルールでもなく,”What to”を明確にしようとしている.即効性はないがじっくりと効いてくるような本です.
付録のチェックツールも,使いようによっては有効ですが,それより,その思想が良い.
教条的でもアイロニカルでもなく,高圧的でもなく,大切なことが書かれているので,甘いですが,☆5つとしました.
書くためのガイドライン/確認するためのチェックポイント (3.14さん 2007-12-03)
MISRA-C:1998以来この10年間、発表されるコーディング標準は100以上の詳細なルールで構成されるのが一般的になってるような気がします。「情報量が多すぎ」という組込み開発者の怨嗟の声はどこの現場にもあったと思います。
『「C」プログラミング標準コーディングガイドライン』は、わずか66の「ガイドライン」にまとまっています。その中にコメントの記述指針まで入ってます。格段にコンパクトです。地味に凄い!これなら使えます!!
その秘密は、書くために(少し曖昧でもいいから)頭に入れておくべきことを「ガイドライン」で示し、第三者がチェックするときに必要な(より客観的な)確認事項を「チェックポイント」にうまく配置したことだと思います。執筆陣の技術的力量にひたすら圧倒されます。
書くためのルールとチェックするための細かいルールは一本化すべきだ、いや、書くほうの身になってみろ、といった議論でモメることは大昔からありましたが、なかなか答えは出ませんでした。(自分もまだ必須/推奨で悩み続けています。)迷走するコーディングルール保守の「ぶれ」が、コーディングルールの形骸化を招くこともありました。
コーディングルールの形骸化が進む(させざるをえない)多くの職場で、この本はきっと役に立つでしょう。福岡知的クラスタ(第1期)組込みソフト開発プロジェクトとご関係者の皆様、ありがとうございました。
例解UNIXプログラミング教室
冨永和人、権藤 克彦 (ピアソンエデュケーション 2007年09月28日)
Unix消化不良の処方箋 (Zsrtraさん 2009-09-05)
C言語の独学者にとっては、Unixプログラミングは呑み込みにくく消化不良を起こし易い分野です。その場合、大抵頼りにするのが分かり易い入門書です。しかし、色々出版されているもの中から知識ないままにそのようなのを見分け出すのは、容易いなことではありません。
私がそうでした。探しのあげくに出合ったのがこの本でした。解説と例図の組み合わせが相補して、複雑で難解な概念や動作を理解し易いように説明された内容に、一回目を読み終えると、ホッとしました。そして、一冊目で出合えたらなあと、悔やんでいる自分がありました。
という訳で、入門書をお探しであれば、せめて本書を早い時期に取り上げて見比べることをお勧めします。
UNIXプログラミングの独習トレーニング本 (sasraさん 2008-08-11)
最初の2章はC言語のポインタや宣言などの復習から始まります。説明が手際よくて、これだけでいわゆるポインタ本に匹敵する価値があるかもしれせん。大学での講義の経験にもとづいて、学習者がつまずきやすいポイントに先回りした学習効果の高い本になっていると思います。例題が適度に短く、非常に豊富かつ単調で、学習ドリルのような雰囲気でシステムプログラミングの作法が身につきます。POSIX準拠のシステムが対象です。
コンパクトなUNIX API解説 (Sappyさん 2007-10-01)
UNIX API (POSIX API)に関してわからないことがあると、今までは「詳解UNIXプログラミング(726ページ 8,190円)」と「UNIXネットワークプログラミング〈Vol.1〉ネットワークAPI:ソケットとXTI (978ページ 8,400円)」を調べていたが、今後はこの本もリファレンスとして仲間入り。親切さとまとまり(472ページ)はこの本が一番かな。今後はこれらの3冊を使い分けることになりそう。
「詳解UNIX」は辞書として、「UNIXネットワーク」は文字通りネットワーク関係の原点として、本書はシステムプログラミングの入門書・参考書・教科書としておすすめです。3冊とも力作ですね。
APIを通してOS (正確にはOSが提供するサービス)を深く理解するというアプローチの講義の教科書に使おうかな。
これからはじめるC言語の本 (世界一やさしい)
朝井 淳 (技術評論社 2007年09月04日)
C言語入門書のベスト (アイスアイス111さん 2009-07-01)
私は数々のC言語の入門書を読んできましたが、この本は見事です。
この本の構成は完璧でした。
例えばスペースはtabキーを押しますなど細かい所に目が行き届いていてつまづく暇がありません。
単語のひとつひとつを逃さず丁寧に、しかし無駄なく解説されるので理解できないことは皆無でしょう。
内容は薄いですが1ページずつ隅から隅まで理解出切るのでモチベーションも持続できC言語の基礎を誰でも確実に理解できます。
C言語によるモータ制御入門講座―SHマイコンで学ぶプログラミングと制御技法
高橋 久 (電波新聞社 2007年09月)
C言語 (mkyさん 2008-06-30)
C言語の勉強をしようと、本を探してたらこの本を見付けました。ブラシレスモータの制御ををはじめ,各種モータの基本的な制御シミュレーションが出来るので、勉強になりました。
C言語によるモータ制御を勉強するにはお薦めです。
モータ制御 (fukahideさん 2008-06-20)
ブラシレスモータに興味を持ちなにか、参考資料は無いのかと探していたところ、この本を見つけました。
モータを実際に回すことなくシミュレーションによる解説や制御手法は大変参考になりました
実機は購入しないと確認できませんが、機能制限版ながらHEWやC++等も添付されており、お値打ち感がありました
この本にCPUボード等もついているなら、もっと色々出来たのでしょうが残念です
ロボットコントロール―C言語による制御プログラミング (図解ロボット技術入門シリーズ)
水川 真、安藤 吉伸、小川 靖夫、青木 政武、春日 智惠 (オーム社 2007年09月)
プログラミング言語C―入門から中級へ
山崎 信行 (コロナ社 2007年09月)
やさしいC 第3版 [やさしいシリーズ]
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2007年08月30日)
分かりやすい参考書 (Tadangoさん 2009-10-10)
今回「オブジェクトC」を勉強する為に昔ほんの少しだけかじった「C言語」をおさらいする目的で購入しました。
この本を開いた時に受けた第一印象は「中学時代に買った分かりやすい参考書」というイメージでした。
一つ一つの基本に則ってイラストを交えて丁寧に解説してあります。ここまで「分かりやすい」「見やすい」この手の
本はなかなかないような気がします。詳しく解説してる割にくどくなく必要十分なページ数にまとめてあると思います。
これから始める人、昔挫折してしまった人、他の言語を勉強したいが「C言語」の参考書も欲しい方等にお薦め出来る
1冊です。
言わずと知れた良本 (クックさん 2009-05-06)
レベル的には、完全な初心者〜初心者向け。
脱初心者への第一歩となる貴重な本。
これを全てマスターすれば、
いろんな言語の本に対する免疫力が付く。
構造体やポインタにまで言及しているが、
動的メモリの確保等は全く載っていないレベル。
基本情報技術者試験・午後のレベルは完全に確保しているだろう。
これ一冊で基礎は問題なし (hakuanさん 2009-02-11)
以前にC言語を何度か学ぼうとしたことはあったのですが、ポインタや構造体が出てくるあたりで挫折してしまいました。
『やさしいC』は学んだ内容に準じたサンプルがあり、サンプルの改造などをしているうちにC言語の基本的なことを理解することができます。さらに、各章の終わりに練習問題も付いているので理解度の確認をすることができます。
内容のほうも非常に充実しています。細かいところも詳しく書いてあるので、C言語をマスターした後には辞書として手放せない存在になるでしょう。
すごく分かりやすいです。 (白兎さん 2008-08-14)
私は、プログラミングに関しては全くの初心者だったのですが、
この本は、変数や配列・ポインタなどの仕組みを図で示してくれているので、
イメージが浮かび、非常に理解しやすかったです。
演習問題もそれぞれの章末にあるのも嬉しいです。
わかりやすい!! (amazonizerさん 2008-02-25)
この本でC言語に初めて触れた完全な素人です。
300ページくらいまでは非常にわかりやすく、しかも快適に学習することができました。ポイントを押さえたイラストや、理解を促すコラムが有効に機能していて、初学者でもスラスラとページを進めることができるでしょう。
ただ300ページ以降はわかりやすさを重視しているためか、説明が少し不十分だという気がします。細かな部分の「なぜそうなるの?」という疑問に応えてくれません。あと30ページほど分量を増やして、その分(細かな部分の)説明を加えていただければ五つ星だと思います。
C言語100題実践例題集
笠野 英松 (秀和システム 2007年08月)
CとGNU開発ツールによる組み込みシステムプログラミング 第2版
Michael Barr、Anthony Massa (オライリー・ジャパン 2007年06月25日)
「Cの壁」を破る!
吉田 敬一 (共立出版 2007年06月21日)
マイコンの1線2線3線インターフェース活用入門―PICとH8で具体的な1-Wire、SPI、I2Cプログラミングを行う (マイコン活用シリーズ)
中尾 司 (CQ出版 2007年05月31日)
直感的なタイトルで飛びつきました (う”H”お〜ねさん 2007-11-23)
タイトルの文字通り、1線2線3線のマイコンインターフェースについて
非常に上手くまとまっていると感じました。
その基本から実験環境の作り方・使い方、そして本題の制御方法、実例
まで、読み進めながら自身が求める技術が得られると思います。
また、マイコン自体の機能を利用する方法と、実装されてない場合に
ソフトウェアで実現する場合とが両方書かれてますので、マイコンの
種類を限定しない組み合わせにも応用でき、読み応えがあります。
実験環境の準備においても、特定の専用基板を利用するのではなく、
回路図を示して汎用基板で製作できる内容は好感が持てました
(誌上のS/Wは当該書籍のサポートWebページにあります)。
ただしある程度は誌上で紹介されていますが、最低でもオシロ(スナップ
ショットが取れるデジタル機)があり、あるいはロジアナ(4ch程度で良い
でしょう)があれば、トラブルシュートがより効率的に進む事は間違い
ないでしょう。
その点も含め、使用するマイコンはもちろんのこと、デジタル回路の基本
が理解・実践でき、その利用用途を拡大(高精度A/Dコンバータ、周辺I/O
拡張、あるいは限られたピン数での外部I/Fなど)したい技術者には大変
有用な書籍である・・・というのが私の結論です。
なお余談ですが、私はPICマイコンを使い、高精度RTCをI2C-I/Fで利用
した多機能時計を作るための知識を得るために購入しました(もちろん
完成しています)。
Lepton先生のCの強化書 (開発の現場セレクション)
Lepton (翔泳社 2007年05月22日)
Cのドリル (Workbook in Programming)
瀬戸 遥 (ソシム 2007年04月12日)
これならわかるトレーニングドリルC
坂下 夕里 (翔泳社 2007年03月08日)
Cプログラミングの基礎 (Information Science & Engineering)
蓑原 隆 (サイエンス社 2007年03月)
ずばりわかる!C言語―Cプログラミングの基礎を徹底理解 (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2007年03月)
アルゴリズムの設計と解析手法 (アルゴリズムイントロダクション)
T. コルメン、R. リベスト、C. シュタイン、C. ライザーソン (近代科学社 2007年03月)
詳細までつっこんだ本質的な解説が魅力 (naoyaさん 2009-04-13)
本書籍の魅力はなんと言っても、各手法それぞれに深く突っ込んだ考察、解説がなされていることである。数学的な観点からの解析も丁寧で、一つ一つの事柄を「正確」に理解することができる。まさに科学である。
その分一般的な入門書に比べて難易度が若干高いのは否めないが、同テーマの入門書を読んでから本書籍に戻ってくることで本質的な知識を確実に身につけることができる。アルゴリズムに関する本格的な書籍は他にも候補があるが、そのいずれも、他の入門書で補えば読めるというレベルを超えているように思う。本書籍はちょうど入門と中級の間に挟まった大きな溝を埋めてくれることだろう。
例えば第2巻では前半で動的計画法 (Dynamic Programming) や貪欲アルゴリズム (Greedy Algorithm) についての章がある。自分が見た他の入門書数冊ではナップザック問題や最短経路問題などを題材に動的計画法や貪欲アルゴリズムの仕組みについて解説を行うものが多かったが、肝心の、なぜその問題を動的計画法や貪欲アルゴリズムで解くことができるかについての解説が弱かった。そのため、動的計画法のなんぞやは分かったものの、他の問題を出されたときに、それが動的計画法で解けるということに気付くことができないという何とも心許ない状態であった。本書では、その解説に"部分問題最適性"という概念を持ちだし、ある問題が部分問題の最適解で構成されるときに動的計画法や貪欲アルゴリズムが有効であると説く。そして部分問題最適性の見つけ方、その数学的証明の手法、部分問題最適性を証明できた後の漸化式の構成方法を解説した上で、その漸化式から再帰的なプログラムを実装し、それを動的計画法で置き換え、結果として計算量が抑えられることを示す。その一連の流れを明快に指示する。
入門書で各アルゴリズムのなんぞやを知り、本書籍でその知識を補強する。これがお薦めの読み方である。
さすがMITのテキスト (vvvvvvvvvvvvvvvvvさん 2008-11-18)
非常に丁寧に書かれている良書です。
現在基本的なアルゴリズム、例えば幅優先探索や全点対間最短路は
boost等のライブラリを使えば実装せずにすむわけです。
したがって
「どういう問題のときに使えば効果的なのか」
「どういう問題のときに使ってはいけないのか」を理解しないといけません。
この本は定義がしっかりかかれ、定理が丁寧に証明されているため、なぜアルゴリズムが正しく動くのか明快になり、
上記2点が正しく判別できるようになります。私は未知問題でも自信を持ってアルゴリズムを選択できるようになりました。
ただ第一版のレビューにも書かれていますが、丁寧に書かれている分読みきるのに
数学的素養(と根気)が必要です。加えて些細なミス(例えば補題26.10なのに定理26.10だったり)が時々現れます。
しかし挑戦しがいのある良書なのは間違いなく、些細なミスは大意には影響しません。
基本的なアルゴリズムの本としては間違いなく最高峰ですが
数学が苦手な方はセジウィックのアルゴリズムJava等をお勧めします
数学的基礎とデータ構造 (アルゴリズムイントロダクション)
T. コルメン、R. リベスト、C. シュタイン、C. ライザーソン (近代科学社 2007年03月)
数学的な正確さをもった解説が魅力。本質的な事柄を体系的に学べる (naoyaさん 2009-04-14)
先日第2巻に関する拙文をレビューとして投稿させていただいたが、他の方のレビューを見て若干フェアなレビューではないと感じたため、あつかましくも第1巻に関しても記述したいと思う。
本書は入門書と題しつつも、他の入門書とは趣が異なる、また類希な良著である。アルゴリズムの背景に潜む数学的な考え方、証明、解析手法を非常に丁寧に解説していて、第1巻のテーマである基礎的なデータ構造を正確に理解することができるのが特徴だ。
多くのアルゴリズムの入門書は、入門書であることに徹してある程度の正確さを犠牲にして直感的な説明を優先している。まずはそういった入門書で学ぶというのも手だろう。だがその場合、次のステップを踏み出したとき、その省略された正確さが要求されるところで躓いてしまうということが多いと思う。
例えば本書では前半で計算量についての解説があるが、o記法、O記法、Θ記法、Ω記法など、計算量を記載する各種数学的記号を懇切丁寧かつ正確に解説していて、下界と上界から抑えて漸近的にタイトな計算量を考えるとはどういうことかがを理解できる。初学者向けの入門書ではこの解説が省略されていて、O記法だけが紹介されることが多い。情報科学を専攻する大学生、大学院生、また仕事でアルゴリズムを扱うプロのプログラマは、授業を聞く、論文を読む、書く、あるいは他の専門書を読むときに、この知識を要求される場面に遭遇するだろう。その時必ず、本書を読んでいて良かったと思えるのではないかと思う。
基礎的なアルゴリズム、データ構造に関しても丁寧な数学的証明を用いて解説が進む。従って細部の解説をごまかされることもない。数式を見ると一瞬怯んでしまうこともあるかもしれない。実際私もそうだった。しかしそんな場合でも、数式はある程度読み飛ばしても、先を理解できないということはない。後から分からなかった箇所を集中的に読み返して理解すればよいと思う。
本書を通読して私が得た物で最も大きかったのは、論文を読むことに対する抵抗感が薄れたことである。おそらく本書の数学的な解説の構造に慣れたことで、自然と、論文をどのように読み解いていくかの方法をも把握する力がついたのではないかと思う。
確かに初学者向けの本としては若干難易度が高いことは否めないが、本質的な書籍というのは、時に併読を要求するものだ。直感的な説明を優先している別の書籍と合わせて同テーマの章を読み進めていくと、深い理解と、次のステップへの架け橋を得ることができるのではないかと思う。
なお、蛇足ではあるが、本書は MIT の情報科学の教科書として用いられていることも有名である。
分かる方には分かるのかもしれません (dicさん 2008-10-18)
私の数学基礎知識が不足しているのか
あまり読みやすいとはいいがたい本でした
説明の仕方も独特で慣れるのに苦労しました
しかし、高いですね
これくらいなら高校生の教科書買った方がいいです
誤字脱字が多すぎる (vvvvvvvvvvvvvvvvvさん 2008-06-07)
数学的基礎をしっかり固めてくれる
わかりやすい良書である
しかし誤字が多すぎ!例えば
p46,47,54,68,89(l24)
にあります
第1版を参考にしながら読んでますよ
組込み現場の「C」プログラミング基礎からわかる徹底入門
(技術評論社 2007年03月)
組込み現場では、入門から徹底している (kaizenさん 2007-12-25)
現場と徹底という用語が、組込みの雰囲気を醸し出している。
内容も、具体的で、対象が何であれ、言語がCであれば、この本を手にとるのがよいだろう。
いきなりMISRA-Cの本を読んでも、プログラムは書けない。
ただし、この本を見ながらソフトウェアを書いてみた後では、
MISRA-Cの本へ進んでみるとよいかもしれない。
そうすると、C言語の規格を見ないといけないことに気がつくかもしれない。
そういう組込みC言語人生の最初の一歩を、本書を見ながら歩み出してください。
組込みソフトにおける設計の規範の集大成 (日曜大工さん 2007-04-13)
組込みソフトのプログラミングをする上で設計の規範となることが凝縮されている。かなりたくさん規範が書いてあるから、個人で使うなら手元に置いて辞書のように使うとよいと思う。プロジェクト全体で使うなら、リーダが自分のこれまでの経験を照らし合わせながら、これは伝えておくべきだというところをピックアップしてプロジェクトの設計規範としメンバに浸透させるとよいだろう。
C言語の解説書はたくさんあるが、この本は組込みソフトに特化した最も基本的な部分の設計の指針となる一冊。
Cプログラミングの基礎と統計プログラミング―多重共線検出・Ridge回帰、ブートストラップ、ジャックナイフ法プログラム添付
吉岡 茂 (現代図書 2007年02月)
内容 (編集部さん 2008-01-25)
本書はCプログラムの全体例を示すことで、Cプログラミングの優しい入門書になっている。基礎編ではマニアックで難解なC言語の文法にこだわるのではなく、あくまで素直なプログラミングを紹介したのが特徴である。しかし、それだけでは飽き足らない読者のために、応用編では統計解析家等のための「重回帰分析の多重共線の回避のためのリッジ回帰」や「ブートストラップ法」等のプログラムを紹介している。本書に掲載されているすべてのCプログラムは、ネット上からダウンロード可能である。
C言語10課 データ構造とアルゴリズム編
田中 和明 (カットシステム 2007年02月)
最新Windows Vistaプログラミング徹底理解 (SOFTBANK MOOK C MAGAZINE MOOK)
(ソフトバンククリエイティブ 2007年02月)
プログラマーのためのWindows Vista解説書 (ユーアールイチさん 2007-02-18)
Windows Vistaは何が新しいのか。
XPとどこがどう変わったのか。
何が増えて、何が無くなったのか。
これらのことをプログラミングの視点で書かれている。
Vistaの新機能を使うための方法や
Vistaで動作するプログラム開発の注意点と対応方法が示されている。
これらの変更点を見ただけでも既存のプログラムが動作しなくなる
可能性が高いように思われる。
既存のプログラムをVistaで動作させる場合、新機能を使うつもりがなくても
プログラムの変更が必要になる場合があるのでプログラマは
本書を一読しておいた方がいいだろう。
本書についてはサンプルプログラムのCD-ROMなどがついておらず、
ダウンロードのみになっていたので書籍としての完全性を欠いていると
判断し、星を一つ減らすこととする。
河西メソッド:C言語プログラム学習の方程式
河西 朝雄 (技術評論社 2007年01月11日)
ここが変だよC言語 下
北山 洋幸、田中 典翁 (カットシステム 2007年01月)
学生のための詳解C
中村 隆一 (東京電機大学出版局 2007年01月)
14歳からはじめる リアルに動く!ゲーム物理プログラミング教室 C言語編―Windows 98/2000/Me/XP/Vista対応
大槻 有一郎 (ラトルズ 2006年12月)
物理法則の記述に間違い有り (しろくまさん 2007-12-15)
この本は,簡単なゲーム作りを通して物理とプログラミングが学べる,楽しい本です.
しかし,かかれている物理法則をそのまま鵜呑みにするのは危険です.
たとえば,第7章の衝突の法則に関して,ボールが壁に斜めに当たる場合や,ボール同士が当たる場合の法則の記述に誤りがあります.
本書を読む際には,きちんとした物理の本と一緒に読み,かかれている法則をチェックしましょう.
目から鱗 (Saradinさん 2007-06-08)
この本はDirectX用のゲームライブラリ「DXライブラリ」を使って
物理や数学を視覚的なプログラムを作りながら学べる本です。
DXライブラリとはC言語またはC++の基礎的なprintfとかscanfみたいな
簡単な関数と同じような物をいくつか組み合わせるだけで複雑な
Windowsアプリケーションを作れる様に手助けするC/C++用のゲームライブラリです。
Windowsプログラミング特有のわずらわしさを感じずに
プログラムが組める優れたライブラリですので、C言語を知っていれば
この本はすらすら読めるでしょう。
(Cをあまり知らない方でもDXライブラリ本家のサイトのサンプルが
理解できれば大丈夫だと思います。)
DXライブラリ使用の経験がある方なら文句なしでお勧めできる一冊です。
ライブラリの使用の経験がない方なら本家サイトが入門用の書籍が不要な
ほど充実しているので興味があれば除いてみるとよいでしょう。
C言語による画像再構成の基礎 (画像再構成シリーズ)
橋本 雄幸、篠原 広行 (医療科学社 2006年12月)
CTへの最短距離 (Genus Nさん 2007-04-16)
おそらく学部4回生か修士1年を読者として想定して書かれたと思われる。CT画像再構成の理解とコンピュータ上での実験に必要な事項がコンパクトに網羅されており、本書を読了すれば研究・開発のスタートラインに立つことができるであろう。
本文は数式、図、文章、プログラムでの説明がバランスよく配されており、読者のレベルに応じた理解が可能だろう。CT画像再構成アルゴリズムはいくつかの一般的な要素に分解できるが、各要素の効果の例がCT画像再構成アルゴリズムへの応用に焦点を絞って紹介されているのは特筆すべき点だ。
ここが変だよC言語〈上〉
北山 洋幸、田中 典翁 (カットシステム 2006年12月)
「なるほど」、「えっ、どうして」 (のりだ@DCLUEさん 2007-01-12)
この本には、C言語でプログラムを書いたことのある人にとって、「なるほど」、「えっ、どうして」、また、これからC言語でプログラムを書く人にとって「そうなの?」という内容が面白く書いてあると思います。C言語、もっと言うとプログラム言語の常識、規則についての考え方がよくわかる本で、私自身、苦い経験を非常にたくさん(!)思い出すはめになりました。筆者の方達は「この本はC言語を極める本ではない」と言われてますが、なかなかどうして、極めるきっかけになりそうです。
新・C言語のススメ―Cで始めるプログラミング (Information & Computing)
清水 忠昭、菅田 一博 (サイエンス社 2006年12月)
ザ・C99―複素数型も使える新しいCの文法と例題集 (NSライブラリ)
戸川 隼人 (サイエンス社 2006年12月)
タイトルに期待してはいけません (東屋さん 2007-04-15)
内容としてはC言語入門者用です。
タイトルの「C99」に惹かれて購入しましたが、複素数くらいしか参考になりませんでした。
Perlテクニックブック
ミューテック (C&R研究所 2006年11月25日)
初級〜中級レベルの逆引き辞書 (Kamuycikapさん 2008-11-03)
表紙に描かれている「レオナルド・ダヴィンチ」のメモ図柄を見て手に取ってしまいました^^;
題名は「Perlテクニックブック」ですが、内容的には初心者〜中級者レベルのPerlプログラマが「こんな時はどんなコード書けば良いんだろう??」と悩んだときに開く本です。
ですので、Perlのコアなテクニックを望む読者には物足りないと思います。
利用方法として威力を発揮するのは「逆引き辞書」としての利用法です。
テクニックブックよりも「クックブック」的な本です。
サンプルコードや説明はよくまとめられており、難しいコードであれこれ悩むような事はありません。
読みやすいコードで説明も丁寧ですので、比較的短時間で理解できるのではと思います。
CGIに特化したサンプルは非常に少なく、文字操作、配列操作、ハッシュ操作、モジュール、ファイル操作等のPerlの言語仕様を理解するためのサンプルや文章が大幅を占めています。
Perlの得意分野であるテキスト操作に重点を置いた内容ですので、CGIプログラミングでのテクニックよりも、日常業務でのPerlによるテキスト処理作業での活用に力を発揮する内容となっています。
SystemCプログラミング基礎講座
塚田 雄一 (翔泳社 2006年11月22日)
SystemCを使ったハードウェア設計―システム・レベル・モデリングからビヘイビア合成まで (Design Wave Advance)
桜井 至 (CQ出版 2006年11月)
評価ソフトがないのがじつに残念 (白石さん 2006-12-03)
本の内容は決して悪くないし買って損しないが、ツールの評価版がついていないので試したくても試せないのが難点。評価版があれば星5つかもしれないが。。。
C設計のツールは、展示会などのCAD屋の宣伝は「なんでもかんでもできる」といった誇張と理想論だらけでほとんど嘘に近く、実際に使ってみるとガッカリするようなことばかりでつくずく幻滅している。
この本の筆者はCAD屋だが、その割にはツールの限界なども正直に書いてあるし、まえがきやあとがきの内容を見ても好感が持てる。しかしやっぱり自分で試さないと実情が分からないのがCADツールなので、増刷するときそこにも配慮してほしい。
図解でわかる はじめてのC言語
成田 佳應 (日本実業出版社 2006年10月13日)
[実践] C言語による組込みプログラミングスタートブック
鳥海 佳孝 (技術評論社 2006年10月07日)
実践的な例題で満足 (マシ1225さん 2009-04-01)
FPGAをC言語を使って試すには非常に解りやすい内容でした。
数万円のFPGAボードを購入して実際に試すことができるので実感が持てる内容です。
今までFPGAのハードウエア構築をMATLABで扱ってきましたが、画像処理を行うのであればC言語で操作するのが直感的で開発効率が高いことをこの本で教えてもらえました。
C言語でハードウェアを設計するツールの初めての日本語解説書 (アルファテスト専門さん 2006-12-16)
私の知る限りC言語でハードウェアを設計するツールの初めての
日本語解説書です。ツールのお試し版と、サンプルプログラムの丁寧な
解説が付いていますのでスタートアップ用としては最適です。
ただし、実用的なサンプルプログラムの数が少ないのが残念です。
この解説書を読んで分かったことは、C言語でのハード設計
といっても各社実現方法がかなり異なっています。
Impulse Cでは用意されたマクロ関数を駆使して記述する必要が
あります。このマクロ関数に関しても詳しく記述されています。
HDLを知らずにC言語でFPGAをデザインできる良書 (kawamonさん 2006-10-17)
ソフトウェア技術者にとって、HDLを学ぶというのはどうしても敷居が高いものではないでしょうか?C言語でHDLを生成するための入門書として、基本からツールの使い方を中心としています。CDとDVDでツールも(完全版ではありませんが)付属して、実際に使いながら理解することができます。この本を読み終わった後、もっと高度なことをやりたい方にはちょっと物足りない方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にハードウェアを設計したいがC言語しか知らない、、という方向けの書籍として最適だと思います。
C言語によるR8C/Tinyマイコン活用技法―統合開発環境HEW4を使ってマイコン・ボードやデバッガを動作させながら学ぶ (マイコン活用シリーズ)
島田 義人 (CQ出版 2006年10月)
はじめてのAIプログラミング―C言語で作る人工知能と人工無能
小高 知宏 (オーム社 2006年10月)
日本語入力について (Saradinさん 2009-01-29)
人工無能を卒業して人工知能を創ろうと書いてあるのに中身は既存の人工無能の理論です。
というか人工知能はある意味まだ誰も作れていないので当然といえば当然なのですが、
思ったよりもわくわくするネタがなくてよくある強化学習法などが述べられている感じです。
その解説がわかりやすければよいのですが掲載されているプログラムも解説も
あまりわかりやすいものとはいえないものなのが残念でした。
それと、本書の収録プログラムは基本的に全部DOSベースで日本語を入力して対話させる形式のものなのですが、
DOSでどうやって日本語入力させるのかを書いていないのが不親切だと思いました。
DOSでかな入力させるにはWindows環境ではALT+半角/全角キーです。
これを押せばDOSから日本語を入力できます。
人工無能の本です (鮎ダイアさん 2007-04-11)
タイトルに人工知能とありますが、作っているのは人工無能です。
「恋するプログラム」を読んでからの方が理解しやすいと思います。
人工知能に関するトピックに触れてはいますが、内容が浅くてもの足りなさを感じます。
プログラムを動作させた結果も「うまくいきませんでした」で終わっており、
どうすれば良くなるか考察がないのも不満を感じました。
強化学習の章では人工無能ではなく、じゃんけんプログラムになったり、
音声認識・合成の章は単にwavファイルを連続再生するだけだったり、
sort、uniq、形態素解析(風味)などのツールをわざわざ作っていたり、
なくても良かったのでは?と思える項目がいくつかありました。
プログラミングに関しても、いきなりリダイレクトの解説が始まったりして、
読者にどの程度のレベルを想定しているかわからないし、
C言語のソースコードも洗練されているとは思えませんでした。
結局のところ、最後の参考文献が一番役に立ったと思いました。
人工無能の解説本 (ちゃさん 2006-12-02)
C言語を知っていてこれから人工無能を作ってみたいという人には良い本だと思います。
しかし人工知能の解説という感じはありませんでした。
新しい人工無能の基礎的な解説本として星4つ、人工知能の解説本として星を一つとって星3つにしました。
組込み開発者におくるMISRA‐C:2004―C言語利用の高信頼化ガイド
(日本規格協会 2006年10月)
MISRA-C:2004は、MISRA-C:1998の改訂版 (kaizenさん 2008-01-25)
安全なシステムを作る際に、プログラムの検査は必要不可欠です。
特に、CPUに依存したプログラムを他のCPUに移植する際に気を付けるべきことが体系的に整理されてきませんでした。
Safer-Cという本で、その課題を指摘しています。
CPUの規格がないため、その上で動作するC言語は、各CPUの仕様の違いを生かしたまま、効率的なソフトウェアを書けるようにしています。
その反面、CPUの仕様で公開されていない部分に関する動作が、C言語でどのように処理しているか公開されていない場合があります。
また「Cプログラミングの落とし穴」では、C言語そのものの課題を指摘しています。
MISRA-Cの規則でも、「Cプログラミングの落とし穴」を参照している規則があり、付録で一覧になっています。
Safer-CとCプログラミングの落とし穴の2つの情報源をもとに、さまざまな知見を集め、体系化したものが、1998年版のMISRA-Cです。1998年版のMISRA−Cの解説本も日本規格協会から発行されています。
MISRA-C:1998年版に、日本からの意見を含めて改訂したものが2004年版のMISRA−Cです。この本は、MISRA−C:2004年版の解説本です。
SECから発行されたコーディングガイドラインも、MMISRA-Cは強く意識していて、関連する規則は参照があります。
MISRA-CはC言語のコーディングガイドですが、スタイルに相当する部分はほとんどありません。また命名規則の具体例もありません。スタイルガイドを作る上では参考になりますが、スタイルガイドではありません。
また、この規則に従った方が安全でないプログラムが書けてしまう場合があるかもしれません。 そのため、逸脱の手続きを取ることの重要性を強調しています。
MISRA-Cの解説では、サンプルプログラムがあるため、これを動くプログラムにすることによって、より内容を正確につかむことができるかもしれません。
ps.
この本は、規則は自動車技術会で翻訳してテクニカルレポートして出版している部分を基礎にした改訂版ですが、解説は独自の文章です。そのため、これは翻訳書ではないようです。
GCCのようなオープンソースのコンパイラの出現により、移植性、可搬性の状況は変わるでしょうか。
C言語の国際規格への適合性の試験のプログラムはオープンソースでは公開されておらず、GCCの各CPUへの移植の度合いを正確に評価されているでしょうか。
関西学院大学では、SRAと協力して、GCCのTestSuiteを開発されています。
ルネサスのM32Rのシミュレーションは提供されていますが、他のCPUの対応はこれからのようです。
また、他のCPUのGCCの自動生成の研究もされているそうです。その結果の検証にGCCTestSuiteを用いているそうです。
GCCTestSuiteは、ISO/IEC9899の適合試験全部を網羅している訳ではないかもしれません。
演習でマスターするC言語とデータ構造
内藤 広志、齊藤 隆 (共立出版 2006年09月)
新版C言語プログラミングレッスン 入門編
結城浩 (ソフトバンク クリエイティブ 2006年08月30日)
なんかぐだぐだ感あります (popowaさん 2008-08-20)
昔買いましたが、書き方がぐだぐだ、というか話し言葉で書かれています。
ぱっと読むには不必要な内容が多いと思います。
新版C言語プログラミングレッスン 文法編
結城浩 (ソフトバンク クリエイティブ 2006年08月30日)
PIC入門C言語編セット [キットで遊ぼう電子回路シリーズ6]
答島 一成 (アドウィン 2006年08月01日)
PIC+C言語の独学書として最適 (チームはるゆきさん 2009-07-28)
PICをC言語で組みたいがとっかかりがわからないという人にとって最適の本と思います.
内容は講座形式になっているため頭から順次内容を追っていけば
PICをC言語で組む事に対する経験値とC言語概要知識が得られます.説明もかなり親切です.
難点を言えばADコンバータの使い方やCCPモジュールの使い方の記載がない事でしょうか.
この一冊ですべてをまかなえるわけでは有りませんが,これで得られた知識を土台に
本格的な分厚い本を読んでいくというステップを踏めば苦労なくPICをマスターできると思います.
独学で電子回路を学びたい方 (ジャン万次郎さん 2009-04-20)
全くの電子回路初心者ですが、このシリーズでよく理解できました。ブレッドボードとLED、ブザー、スイッチなどの部品は、のちに開発のテストで利用できました。
キットはいらないかな。 (モバイル機器好きさん 2009-01-16)
C言語の勉強のために購入しました。
説明や組み立ては難しい言葉を使用しておらず、
ある程度電子工作に触れた事がある方なら理解は早いと思います。
使用されているCコンパイラはHi-techのPICC-Liteとフリーで使用できる物ですので、
テキストとキット、PCとPICライターがあればすぐ実践できます。(PIC駆動用の電源が必要か笑)
でも、
・キットについては買わずに通販等で集めた方がいい体験になるかな?
・Delay以外の関数についての説明が無いのが・・・。
ということで☆4つです。
アマゾンさんでもテキストのみでも購入出来るようですね。
これからPICを勉強したい人には入門用としてお勧めします。
PIC入門C言語編テキスト [キットで遊ぼう電子回路シリーズ6]
答島 一成 (アドウィン 2006年08月01日)
PIC入門アセンブラ編と合わせて読むべき本 (恋愛太郎さん 2009-10-11)
PICのC言語プログラミングの解説書は沢山あるのですが、フリーソフトであるHI-TEC社のCコンパイラの解説書はこの本以外は「C言語ではじめるPICマイコン」(オーム社2520円)しかありません。
それがテキスト単体でわずか1050円で購入することができるのですから、その点では非常に評価されます。
しかし、同じシリーズの「PIC入門アセンブラ編」が非常によく書けているのに対し、この「C言語編」は内容としては物足りません。
基本は「アセンブラ編」のプログラムをC言語に置き換えただけで、これだけはC言語にすることのメリットというようなものが十分に理解できません。
C言語ではより複雑なプログラムが簡単に書ける訳ですから、そこを詳しく書いてほしかったです。
ただし、アセンブラ編と全く同じ内容なので、アセンブラとC言語の関係を理解するためにはよいのテキストと呼べるかも知れません。
キットで購入する場合、「アセンブラ編」と「C言語編」では添付のキットは全く同じものなので無駄になってしまいます。
どちらかはテキストだけを購入されることをお勧めします。この辺はちょっと変なシリーズ構成です。
それに回路図なども「アセンブラ編」は分かりやすいのですが、「C言語編」は奇妙な回路になっているところがあります。
やはり、2冊は同時に購入して一緒に勉強すべきものでしょう。
C言語10課 (ポインタ編)
田中 和明 (カットシステム 2006年08月)
非常に平易な本 (tetsuyaさん 2007-08-03)
良くも悪くも、簡単な内容の本。
基本的なことを最小限のプログラムで理解できるため、プログラムを学び始めた人やさらりと基本の復習をしたい人には良いと思います。
図解が多く、説明もわかりやすいです。
価格の割に内容が薄いのが難点でしょう。
やっとわかったC言語の基本 (katayama1さん 2006-11-14)
山のようにあるC言語の参考書だが、今までどの本を読んでも理解できなかった。
この本とこのシリーズの「基礎編」をやってようやくC言語の基本が理解できた。
これからC言語を始める人は、この本と「基礎編」から始めるべきだ。
IEC61131‐3を用いたPLCプログラミング―PLC言語の国際規格の解説と応用
K.‐H. ジョン、M. ティーゲルカンプ (シュプリンガーフェアラーク東京 2006年07月)
カーニハン&リッチー『プログラミング言語C』を読む (KS)
小林 健一郎 (講談社 2006年06月09日)
Cプログラミング入門以前
村山 公保 (毎日コミュニケーションズ 2006年06月)
「入門以前」と思う人にはオススメ (Azamiさん 2009-05-28)
この1冊だけでプログラミングが出来るようにはならない。
あくまでも「入門以前」なので、他の入門書と合わせて読む本。
他の入門書では触れていない「?」な部分を解決するにはちょうどいい本なので、一度C言語で挫折した人もこの本を読みながらもう一度チャレンジしてみてもいいのでは?この本を読むことで「?」が「なるほど!」に変わると思います。
(「とりあえずこの本を読んでからC言語やるかどうか決めよう」という気持ちで読むと苦行になると思います。この本だけ読んでもおもしろくないので…)
入門書との併読をおすすめします。
「入門以前」というよりは、入門書の飲み込みを手助けする本です (電島電気さん 2008-09-27)
「入門以前」というタイトルですが、初歩の初歩程度のCプログラミングもしたことがない人にはチンプンカンプンな内容だろうなと感じました。
高橋真奈『やさしいC』や、柴田望洋『明解C言語 入門編』を一通り、せめて半分以上読んで、それからこの本を読めば、色々と飲み込みも早くなるのでは、という感じです。
「入門以前」というよりは、入門書の飲み込みを手助けする本といった趣で、Cプログラミングを始めて間もない人は一読の価値ありだと思います。C言語の基本中の基本の噛み砕いた解釈とか、非常に参考になりました。
がっかりしました。 (suzukimitsuruさん 2007-12-27)
入門以前と言うタイトルは目を引きましたし、初心者に知っていて欲しい事が書いてあったので、新人教育のために思わず買ってしまいました。
読み始めてみると「そうなんだよなぁ」と思う事がたくさん書いてあったのですが、「ちょっと待て、これは知っていなきゃ分からないだろ」と言う所が目に付き始めました。
そう思うと、必要以上に細かい事にこだわったり、上から物を言う所が気になり始めて、読み進むのが苦しくなりました。
初心者にはまず、プログラミングの楽しさを教えて、そこから奥深さや味わいのある所を説明して欲しかった。
c言語は全くはじめてです。 (c勉強中さん 2007-05-17)
1章から4章にかけてはずいぶんわかりやすかったです。
ですが、5章から7章はほとんど理解ができないまま読みました。
5〜7章は”Cプログラミング入門以前”という題名とは合わないと思います。
C言語がある程度理解した人、そしてもっとハードについて知りたい人が読むものだと思います。
でも、1〜4章はわかりやすかったですので星4つです。
プログラミング技法を身に付ける第一歩として。。。 (The Renaissance Manさん 2006-09-25)
本書では「C言語はプロ向けのプログラミング言語なのです」という
センテンスを所々で目にします。Windowsプログラムを作るのであれば、
Visual 〜 などの統合開発環境を提供してくれるソフトウェアを使えば
よいと思います。そんな中で、メインメモリーやCPU(特にレジスタ)
の存在を強く意識しながらプログラムを作ることができるC言語は、確
かに「プロ向け」なのでしょう。機械の動作原理を意識しながらプログ
ラムを作る必要があるので、まさに「機械を動かしている」という実感
を強く持つことができるように思います。
本書は文法的な詳細はなしで、概念を述べるにとどまっています。し
かし、初めてプログラミングを行おうとしている方にとって、概念的な
理解をまずしておくこと、少なくとも一度は目を通しておくことは、言
語を学ぶ上で理解を容易にしてくれるものと思います。
どちらかというと、C言語の文法をある程度勉強してから(少なくと
も、関数やポインタの初歩)本書に目を通してみると、自分が一体機械
にどういったことをさせようとしているのかということをしっかりと認
識できると思います。
文法を全て学んだ地点が、実は本当のプログラミング上達の登竜門な
のだと思います。スタート地点に立ってからが実は個々人の力の見せ所
なのです。たくさんの経験を積み、色々な方の書いたプログラムを読み、
また新たな技術を取り入れていったりと、勉強することはなくなりませ
ん。そういう良い意味で忙しい状態になる初めの一歩として、本書はこ
れからプログラミング技法を身に付けようという人に色褪せない基礎的
な知識を与えてくれるものと確信しています。。。オワリ
追伸:ひとつ肝に銘じておいていいと思うこと。それは、
「C言語を使ってプログラムを組み上げることができるようになるには、それ相応の時間と鍛錬が必要」
ということ。腰を据えて気長に取り組むことがいいのだと思いま
す。そういう意味でもC言語は「プロ向け」なのでしょう。
C言語による組込み制御入門講座―H8マイコンで学ぶプログラミングとデバッグ技法
大須賀 威彦 (電波新聞社 2006年06月)
C言語による組込み制御入門講座 (東條 隆さん 2009-10-18)
組込み制御入門といっても、H8による組込みプログラミングの入門書としては最適でしょう。組込みソフトウエア設計のことが何も書かれていませんので、要求定義から組込みプログラムの詳細仕様を作成するまでの過程をマスターしたい方には向いていないでしょう。あくまで、プログラムの詳細仕様が与えられたことを前提とし、それを基に、プログラミングし、デバッグする方のための本でしょう。
基礎から学ぶSystemC
David C. Black、Jack Donovan、河原林 政道、柿本 勝 (丸善 2006年06月)
今までで一番分かり易い! (Naさん 2006-09-03)
仕事でSystemCを使用していますが、今までSystemCがイマイチわかりにくかったのが現状でした。そんな中、この本には、実際に使える内容や、記述スタイル、注意すべきポイントが、主に書かれています。
実際にSystemCを使用する上で、一番わかりやすく書かれていたと感じています。じっくり読まなくても、ぱらぱらと目を通す程度でも、かなり参考になりました。
自分のペースでゆったり学ぶ Cプログラミング超入門 (絵でラクシリーズ (02))
杉浦 英樹 (技術評論社 2006年05月23日)
入門書への橋渡しに最適 (ゴールデンキャデラックさん 2008-12-03)
C言語を扱った書籍は巷に溢れており、その「入門」と称する本も同様に何冊も出版されている。
多くの入門書は基本的なことからわかりやすく書かれているものだが、
プログラミング言語が相手であることで入門者が抱きがちになる
「無味乾燥な印象」を取り払うのはなかなか難しいようだ。
本書はまず、この問題の克服に成功しているという点で良書であると言える。
ソースコードにはそれほどページを割いておらず、価格に対する情報の総量も
決して多いとは言えないが(途中で飽きなければ1日でも読める)、
一般的な入門書への橋渡しには最適である。
実装部分はさすがにPCで再現しながらの方が身につくだろうが、
丁寧に読んで大体のイメージがつかめる程度でも本書の役割としては果たせているように思える。
その意味では、細かいところの1つ1つまで無理に暗記しようと時間をかける必要もないかもしれない。
構成としては、娘の「女の子」とことばを話す「くま」に「先生」が口語調で説明する部分が半分で、
ところどころで女の子とくまが読者の代わりに疑問や考えを述べている。
ストーリーが設定されているので親しみやすい。
残りの半分は、イラストやPC画面の写真、ソースコードなどである。
いきなり演算子の解説から始まるということもなく、この分野の根っこの部分にあたる
コンピュータの仕組みから説明が始まり、続いてプログラミングの仕組み、プログラミングの手法、といったように、
事前の知識がほぼゼロの人でも無理なく読み進められるようになっている点も良い。
このため、Cに限らず、コンピュータというものについてちょっとかじってみたいという人にも薦められる。
Basic本 (LaKankoさん 2006-06-23)
C言語の初級の初級レベルに関する本は、たくさんあります。こんなにも同じような本が出版されるのかを考えると、少しの我慢ができない人が多いとの裏返しということになります。この本は、高校の学習参考書で言えば、チャート式の白チャートをクリア出来ないような人向けですが、実況系の参考書を読みきれる忍耐は必要です。前半の「プログラムとは〜」を読みきれなければ、第三章から入るとよいでしょう。簡単なプログラムを使用して基礎の基礎をつけなければならない場合、まず、プログラム部分をノートに張り、スカイブルーで囲まれた関数が、何故、こうなのかと、一つ一つプロセスを考えるとよいでしょう。つまり、プログラムも学校のお勉強と同じように「積み上げ式」なのです。そして、最後はプログラムで、何をしたいのか、そのためには、どんなプログラムを組み立てるべきなのかを、常に最終ターゲットから類推する能力が要求されます。それは、どんな分野でも同じです。この本は、レイアウトや色の使い方もよく、「速習Winプログラミング C言語超入門」よりは、コンパクトにまとまっているのが、好みです。VisualCがない人は、Cgwinをダウンロードして、まずは、お試しあれ。
C言語で学ぶ医用画像処理
大倉 保彦、川下 郁生、青山 正人 (オーム社 2006年05月)
C言語?? (ラムコークさん 2009-07-28)
中身は、C言語の簡単なルーチンプログラムの紹介とJAVAアプリケーションのImageJの使用方法や画像処理方法を紹介している。C言語で学ぶと・・・タイトルを付けた以上は、中途半端に諦めずにC言語による画像表示やGUIまでプログラム解説してほしい。
うーん (ぐるぐるペンンギンさん 2009-05-08)
描画処理の部分はすべてライブラリ(ImageJ)任せになってます。
その部分を期待していたのでちょっと残念でした。
画像処理の説明についてはとても丁寧に書いてある
と思います。
図解プログラミング実習 C言語
池谷 京子 (毎日コミュニケーションズ 2006年05月)
Objective-C Mac OS Xプログラミング
荻原 剛志 (ソフトバンククリエイティブ 2006年04月07日)
Objective-Cのほぼ全てが載ってます (minoさん 2007-06-17)
タイトル通りObjective-Cのほぼ全てが載っています。Cocoaフレームワークの日本語で書かれた数少ない解説書で非常に役に立ちます。固い文面ですがそれほど読みにくいということも無いです。しかし明らかに初心者向けではないです。
多くの技術本を読んでいると感じることなのですが、実際に現場で働いてた著者と教育機関で働いていた著者とでコードの記述方法が全然違います。前者は無駄を省いて管理しやすい傾向にあり、後者は理想的な記述だけれども生産性に問題がある傾向があります。で、この本はやはり教育機関的なコードの記述です。
必読書に最新の内容がプラス (Nothing=Nothinkさん 2006-04-10)
萩原さんの「Objective‐C MacOS Xプログラミング入門」と言えば、Cocoa開発で最後に躓く部分を丁寧に解説してある良書だったんですが、しばらく絶版で入手困難でした。
このたび復刊したこともあり、早速購入しました。
ただの復刊ではありません。最新動向も加筆されています
例えば、スレッドの排他制御部分では以前のようにNSLockを用いた例だけでなく、10.3以降で追加された @synchronized 指示子の例が追加されていたりと、なかなか読み応えがありそうです。
もちろん、開発環境はXcodeになっています。
買いそびれた方はもちろん、既に旧書を持っている方にもお勧めできる本です。
14歳からはじめるC言語わくわくゲームプログラミング教室 Windows98/2000/Me/XP対応
大槻 有一郎 (ラトルズ 2006年04月)
14歳は無理かなぁ。 (メルショイさん 2009-11-02)
(−ポイント)
・加法定理(高校1、2年で学びます)が使われているので14歳には厳しい。
・細かくて難しいところは説明が省かれてこのまま覚えましょう。みたいな部分アリ。
(頁的にそこを解説しちゃうと本が分厚くなっちゃうのかも。)
(+ポイント)
・初心者に解せるレベルの内容で懇切丁寧に説明されている
詳しい仕組み云々よりまずゲームを作りたい。
という方にはオススメ!
ミスが多すぎます (コックさん 2006-12-16)
誤字がかなり目立つ。掲載しているプログラムにも誤字がある。フローチャートも間違っている。とてもじゃないが14歳では理解できないだろう。C言語を一通り勉強した人でないと理解は無理。それが前提での説明がかなり多い。後半になればなるほど、その傾向が強くなる。C言語を一通り勉強した私も途中からまったくわからなくなった。
良書です (つよたんさん 2006-11-19)
ボーランド製のC言語コンパイラ・エディタが付録CD-ROMに付いていますので別途C言語を買う必要がありません。文章も非常にわかりやすく書かれていますので入門書として最適です。
ただし注意事項が一点。
本とは全然関係ありませんがC言語では大文字と小文字で全然違う命令語になってしまうのでサンプルプログラムを打つときはとにかく本の通りに入力してください。
良書であるだけに大文字・小文字についての解説がなかったことが悔やまれるところです。
かなりいいのでは? (kさん 2006-05-11)
BASIC言語しか触ったことの無かった私が、
本1冊終える頃には1本のシューティングゲームが
作れるようになっていました。
この本のいいところは、ちゃんと、ゲームを作って行くにあたって
失敗の課程がちゃんと書いてあることです。
あと14歳から〜というだけあって、一気に進むのではなく、
1アクションごとに区切って、新たに出てきたことには
ちゃんと説明がついています。
これはありがたかったです。
別に全くプログラムをやった事の無い人でも、
読み進められると思います。
Cプログラミングの初歩
廣瀬 元、森 俊也、生水 雅之 (共立出版 2006年04月)
C言語10課 (入門編)
田中 和明 (カットシステム 2006年03月)
やっとC言語が理解できた (katayama1さん 2006-11-14)
長年の懸案だったC言語の基本的な理解がやっとできた。
他の参考書はこの本のようにきちんと要点を提示してくれないので理解できなかった。
この著者にはC言語関係でもっといろいろと書いてもらいたい。
速習C言語入門―脳に定着する新メソッドで必ず身につく
菅原 朋子 (毎日コミュニケーションズ 2006年03月)
わかりやすい (陽だまりさん 2008-01-18)
c学習で分からなくなって、webで検索した時に上位に出てくるHPで推奨されていた本。ウェブでのアクセス数が多い事からも、説明が上手な本。
他の本で独学していたが、詰まり詰まってこの本を読むとあっさり分かり易く書いていた(その部分は)。説明がシンプルで分かりにくい概念をあっさり説明していた。図が多いこともその一因かな。コラムも情報処理の話を楽しく説明していた様に思う。
著者が教育のプロなのか、教える事が上手な書籍です。まあ、全ての説明をたった一冊の本にまとめる事はムリですが。。。つまり、抜けている箇所もありました。なので星よっつ。プログラミングの本で星五つの本は、あるのだろうか。。。
実践的に早くプログラムの感覚をつかみたい方にお勧め (kenさん 2006-04-22)
C言語をこれから学ぼうとする方,とにかく早くある程度のレベルを目指さなければならない方には,良書であると思う.
3ステップ式で,ステップ1でその章で学ぶ概念を丁寧に解説,ステップ2では,例題をもとにソースコードを演習する.特長としてプログラムの行間に青地でソースコードの意味が書いてあり,「なぜそうなのか」が分かりやすい.ステップ3では,演習問題を解きながら,その部分の復習になっている.
本の構成も,つまらない文の定義や演算式が初めではなく,なにより定番の「hello world」で始まっているものの,その過程が実践的であり,他の本では最後のページに追いやられがちなプリプロセッサについての記述もある.
一通り文字出力でコンパイルについて実践的に学んだ後に,すぐにデータ型を学び,同時に配列を取り上げているのは意欲的だ.常々C言語は,変数とメモリのイメージをつかむことが最も重要と感じていたが,この本の構成はまさに「実践的な」C言語の習得を目指している.
自習できるように,ポイントになる部分は青字で書かれており,付属の青い透明シートを使って,ポイントを再学習することもできる.
フリーのコンパイラやエディタも付録のCDに納められており,初級者の自習だけではなく,社内教育などのテキストとしても,最適な本だと思う.
EclipseではじめるC (ラクラク図解)
NRIラーニングネットワーク (翔泳社 2006年02月02日)
Eclipseを勉強したい人には全くお勧めできません。Cを勉強したい人にとっては微妙です。 (Hamachiさん 2007-10-29)
私はEclipseやCDTの使い方の勉強がしたくて購入したのですが、中身は完全にC言語入門書でした。Eclipseの使い方を知りたい人は絶対に購入するべきではありません。
また、この本をC言語の入門書としてみたときにも、微妙といわざるを得ない内容です。帯にも書いてあるように「習うより倣おう」が本書のコンセプトらしいです。「〜をしよう」的な章がいくつもあって、その章を通じて実際に数個のプログラムを作りながらC言語を学んでいくという構成になっています。しかしながら、C言語を習得しようとしている人がしたいことをすべて網羅するわけにはいきませんので、この本を読み終わったら別のC言語入門書を購入することになると思います。良書といえるC言語入門書はたくさんあるので、この本を購入することなく最初からそういった本を購入した方がよろしいかと思います。
さらに、この本には付録としてEclipseを収録したCD-ROMがついているのですが、このCD-ROMを使ってEclipseをインストールするためには環境変数のPathを編集するといった、初心者がつまずきやすいであろう作業が必要です。初心者をターゲットにしているのであれば、インストーラーぐらいつけてくれてもいいと思うのですが。
初心者にとってもあまりいい本とは呼べないと思います。
EclipseではじめたのにWide Studio (yamppvさん 2007-01-27)
C言語の入門テキストとしては、そう悪くは無いけれど褒めるほどのことは無いかなというレベル。
気になったのは、初心者レベルではEclipseの恩恵を受けるほどのことは無いと言うだけかもしれないが、Eclipseではじめるとあるのに、内容的に全くEclipseである必然性が無いと言うこと。
しかも、最終章でWideStudioを勧めるとは、これでは、Eclipseで始めた意味が全く無い。
それだったら素直に、WideStudioで勉強すればよいのではないかと思う。
Excel環境におけるVisual Basicプログラミング―Excel2003対応
加藤 潔 (共立出版 2006年02月)
入門として (ゴキゴッキーさん 2008-09-20)
本書はVBAプログラミングについて丁寧に解説されている本です。
といってもVBA特有のワークシート制御等については詳細に記載されておらず、
プログラミングの基本をVBAを通じて学ぶというものになっています。
前半はVBAの基本文法、後半は主に数値計算に関わるアルゴリズムの解説です。
数値計算部分の解説はそれ程数学に強くなくても理解しやすいように書いてあります。
ただ、かなり前半の部分でオブジェクト指向の解説が抽象的になされていたり、
配列が遅めに登場するなど気になる点もあります。
オブジェクト指向は前半部分で解説されても解し難いところであり、
配列はもうちょっと早く登場してくれると便利かと思われました。
ゲームエフェクトマニアックス (C MAGAZINE)
松浦健一郎、司 ゆき (ソフトバンク クリエイティブ 2006年01月25日)
色々書いてある (Saradinさん 2007-11-04)
入門的な内容は皆無ですが、
メタルギアソリッドの「ステルス迷彩」を作りたい!
マリオ64の「メタルマリオ」を作りたい!
雪や雨や落ち葉...etc を降らせたい!
血しぶきや煙を再現したい!
光や影をもっと細かく制御したい!
なんかカッコいいエフェクトはないかなぁ?
そういう方は是非本書を手にされてください。
きっと納得のいくエフェクトがあると思います。
シェーダのサンプルが豊富です (masaさん 2006-09-20)
本書は、DirectXのシェーダを使ったエフェクトの解説本です。
個々のエフェクトについて、作成方法とサンプルコードが解説
されています。また、エフェクトの利用シーンのアドバイスも
あります。
多種類の基本的なエフェクトなので、これを発展させたり、
組合せたり、いろいろできそうです。
本書は、エフェクト本です。DirectXやシェーダそのものは
別の解説本では学ぶことを前提にしているようです。
市販ゲームレベルの画質には届かないけど... (apthさん 2006-03-18)
一応エフェクトについては読みやすく書いてあると思う。
激重シェーダなどは書いてないので、普通にちょっとしたゲーム開発なら大丈夫。
ただ、市販クラスの超リアル思考な画質を追い求めるなら少々力不足。
別に買って損はしないので、「ちょっと始めてみるか」っていう人にはお勧め。
プログラムの 最初の壁
河西 朝雄 (技術評論社 2005年12月06日)
とてもわかりやすい (porteさん 2009-07-15)
プログラムの 最初の壁
初歩から判りやすく解説してあるので,初めて挑戦する人に最適。
全くの初心者でもしっかりついていけます。例題も豊富で,一歩づつ無理なく読了できました。
読みやすくて分かりやすい (Thinq-Gandharvasさん 2006-08-03)
一つの話題に見開き2ページでまとめてあり、語り口調で読みやすい。
むずかしい言い回しは極力使われていないので、とっかかり易い。
C言語をマスターしていない初心者でも、読み進められるので
継続しやすいですね。
ぜひ、C言語のテキストと一緒に読まれることをオススメします。
初心者にはもってこい (C・JAVA初心者さん 2006-02-10)
プログラムの勉強を始めたばかりの私ですが、とても判りやすかった。
簡単に要約されているだけの書籍は多くありますが、私のようなプログラムの経験がない者にとって、日常の事柄を例にあげて説明しているところが入り易い。
また、基本的な箇所を要約していながらも「豆知識」では、必ずしも知っておく必要は無いが知っていると便利な(曖昧な知識が具体的に理解できる)箇所も多かった。
C言語による数値計算入門―解法・アルゴリズム・プログラム (UNIX & Information Science)
皆本 晃弥 (サイエンス社 2005年12月)
C言語のポインタがゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!
立山 秀利 (秀和システム 2005年12月)
タイトルに惹かれたが… (Dejaさん 2009-01-14)
同じ説明を何度も何度も繰り返し、無駄に行数を増やしている…といった感じ。
文章や図もわかりやすいとは言えない。
エクセルシートを使ってのポインタの説明も別にいらない。
「プリントアウトして赤ペンで丸つけて…」なんて大きなお世話。
タイトルに惹かれて買ったのは間違いでした。
ページ数は1/3にはできる内容、値段も1/3くらいが妥当かな。
最大の欠点は、ポインタの本質を説明しようとしていないこと。
ポインタが「使えそうな気にはなれる本」ではあるがゼッタイに「わかる本」ではない。
この本に満足する初心者は一生初心者で終わる (ktkrさん 2006-06-11)
本文内に「初心者を対象にしてるから説明しないよ」という旨の文言が多すぎる。
ホントに優れた書籍は、難解な事象をわかりやすく解説してあり、初心者から上級者まで充分に満足させることのできる本である。また、本当に優れた人は、そういった書籍が書けるはずである(この意味では、著者の能力を疑わざるをえない)。
残念ながら、本書を読んでも、初心者はいつまでも初心者のままである。
素晴らしい入門書 (カスタマーさん 2006-03-21)
普通、入門書といっても、理解して当たり前と思われる所は説明不足になりがち。そこで理解できずにやめてしまう人も多いはず。知識が0からの人に順序立てて、著者が入門者であったころの経験もふまえて正しく理解させていく本が真の入門書だと思われる。この本はまさにそれに値する。入門書くはこうあるべきだ。入門書の名著です。
挫折した人でなくこれから理解しようとする人向け (comztarsさん 2006-02-04)
本書の8割は「関数の実行結果をreturnで返すのでなく引数で受け取る」ということの説明です。1つのプログラムを詳細に解説していくスタイルであり、ポインタを過去に勉強した人に取っては当たり前の内容でしょう。ポインタの難解な部分にはほとんど説明がありません。
というのは、本書が読者ターゲットをかなり絞っているためです。ポインタの難解な部分は他書に譲り、初めてポインタを理解しようとしている人向けに構成しています。
これからポインタを勉強する人はこの本を読んでおくと、アドレスやポインタがどういうものかが理解出来るでしょう。題名の通り、説明は分かりやすいので不明な点などは出てこないはずです。ただ、学習シートに過度の期待はしない方が賢明です。
世界一わかりやすいCプログラミングの授業
Lepton (ソシム 2005年12月)
わかりやすい (ひろゆきさん 2007-04-20)
僕は高1でCを勉強しています。最初に柴田望洋さんの入門のC言語を呼んでいましたが、難しかったので、この本で補いながら勉強していました。ほかの言語にそれたりもしましたが今はちゃんと勉強しています。 いいたいことは・・・、この本のおかげでCのよさと、これからどうしていくべきか?(最終章に書いてある)というのがあったので次のステップに行くことができました。また、「先生」と、「生徒」の会話文で自分と同じ質問・回答を見つけられるのでちょっとした読み物としては完璧です。かなりくだいてあり、図などが大量にあるのでわかりやすいです。
よくわかるC言語―イメージと例題で理解する
長谷川 聡 (近代科学社 2005年11月)
Cプログラミング―情報技術入門
岩堀 祐之、小栗 宏次、舟橋 健司 (昭晃堂 2005年10月)
例解C言語教科書―入門書の次に読むCプログラミング例解集 (IT TEXT)
今野 金顕 (CQ出版 2005年10月)
ゲームプログラミングのためのリアルタイム衝突判定
Christer Ericson (ボーンデジタル 2005年10月)
多くの情報への窓口となる本 (DEARNAさん 2008-10-03)
ポリゴンや線といった最下層の衝突情報については多くのパターンについて
記載があり、(矩形と球の判定などを)どのような手法で行うかについての説明が
まとまっています。
しかし後半の空間分割、頑健性に関する内容については手法とその論文の紹介が
中心になってしまっているため、この一冊では理解することはできません。
もうちょっと実装部分についても入った話があると良いと思いましたが、
この本が多くの情報への窓口となっている点は素晴らしいと思います。
またこの本は多くの誤文、誤式が含まれたままですので(2008年時点でも更新がはいっています)、
読む前に作者のサイトを見て訂正しておくとよいかと思います。
実践的な衝突判定技術を広範囲にカバー (takaさん 2006-05-05)
まず始めに上級者向けの本です。
基本的な形状の衝突判定から空間分割など、驚くほどの広範囲が
カバーされており衝突判定プログラマー必携の本です。
今までここまで広範囲かつ実践的な内容の接触判定本は見た事が
ありません。
しかし広範囲がゆえに、ひとつのトピックは結構凝縮されかなり
簡潔にまとめられているので、突っ込んで知りたい場合には他の
文献をあたる必要がある部分もありますが、その参考文献に対す
る索引も充実しているので安心です。
また、元の洋版「Real-Time Collision Detection」に比べても
お値段据え置きなのがうれしい限り!
衝突最高! (ローンさん 2006-04-29)
3Dの衝突(当たり判定)をどのようにするのかを知りたくて、この本を買いました。
3Dのならこれ一冊で大丈夫です。
値段は高いですが、それに見合うだけの価値はあります。
入門ANSI‐C
石田 晴久、高田 大二、後藤 良和、中島 寛和 (実教出版 2005年10月)
Professionalゲームプログラミング 2ndEdition (C magazine)
坂本 千尋 (ソフトバンククリエイティブ 2005年09月28日)
ゲームプログラミングの基本的内容 (うぃ〜さん 2008-03-07)
VC++2003とMFCメインですので、MFC使わない人には使いづらいですが、CG表示、画像切り替えエフェクト、RPGのマップ表示、キャラ移動、カードゲームのアルゴリズム、DirectSoundなど、色々なゲームのテクニックが載っています。
とはいえ、ゲームの一部要素の解説なので、ひとつの完成したゲームを作れるわけではないです。参考にはなると思いますが。
C++に慣れてないとわかりにくいコードもたくさんあるので注意。
サンプルやソースはWebからダウンロードする形式です。
C for Linux 2―超実践Linuxネットワークプログラミング
小俣 光之 (秀和システム 2005年09月)
例題で学ぶC言語の基礎 第2版
大石 弥幸 (ムイスリ出版 2005年09月)
新版 C言語によるアルゴリズムとデータ構造
柴田 望洋、辻 亮介 (ソフトバンククリエイティブ 2005年08月27日)
良い!!…ただし、購入するのならば、この本の改訂版がオススメ (ケンシロウさん 2009-02-11)
本書は、ソート、サーチ、再帰、線形リスト、2分木などの基本的なアルゴリズムとデータ構造が、分かりやすく詳しく丁寧に解説されています。付属ディスクに収録されている、アルゴリズム体験学習ソフトウェアは、ソースプログラムの1ステップずつを進めたり戻したりしながら、変数や配列の値の変化が分かるようになっています。このソフトのために、本書を購入しても、損しないと思います。
ただし、星が5個でなく4個なのは、この本が改訂前の古い本だからです。2008年に出版された改訂版「明解C言語によるアルゴリズムとデータ構造」は、増ページされている上に、ソフトがVista対応版となっています。
載っているプログラムが分かりにくい (nittikeさん 2008-11-21)
アルゴリズムの解説は図を使っていて分かりやすいですが、載っているプログラムはすごく分かりにくいです。大学の授業では使わないような書き方をしてあったり、何ページも使ってやたら長いプログラムを載せていたりします。
他のレビューで基本情報技術者の資格の勉強に使えるとありましたが、基本情報の勉強にこんな難しいのは必要ありません。過去問で十分です。
プログラム初心者をはじめ、資格学習にも (Frontierさん 2006-01-22)
代表的なアルゴリズムとデータ構造それぞれについて、基本的な考え方からC言語による実装まで書かれています。
付属CD-ROMに学習用ソフトがありますが、それが必要ないくらい本の内容が充実しています。
プログラミング初心者の学習に最適ですが、図を効果的に使った解説がとてもわかりやすいのに加えて実装も載っているので、基本情報技術者試験の午前(の一部)と午後の対策にもなります。
しっかりとアルゴリズムとデータ構造を学習したい方は、試験対策用の参考書よりもこちらをお勧めします。
プログラムコードは全てC言語で記述されているので、心得のない方はC言語の入門書と合わせて読むことをお勧めします。
視覚的に理解できる (SSFNさん 2006-01-11)
入門書の次の二冊目としてこの本を選んだ。アルゴリズム体験学習ソフトウェアで、アルゴリズムを視覚的に理解できて、より複雑な処理も理解できるようになった。また、入門書の復習も収録されていて、それも同時に進んだので一石二鳥だったと思う。
Excel VBAゲーム大作戦〈1〉はじめてのゲームプログラミング
C&R研究所 (エクスメディア 2005年08月)
オートシェイプについて (永井由也さん 2006-04-27)
ほとんどのVBA本には、オートシェイプについて書かれていませんが。この本には制御方法がいくつか書かれている貴重な本です。
VBA入門書ではないので、基本的な部分は他の本で学ぶ必要があります。
インターネットエクスプローラーを起動させる等のアイデアがとソースコードが沢山あるので、VBAプログラマーであれば買っておきたい1冊です。
「EXCEL VBAゲーム大作戦2」とセットで買わないと内容が前半の半分になっています。
VBA本として秀逸 (yoshik-yさん 2005-11-18)
昔から、ワープロやスプレッドシートの所謂マクロを使ってゲームを作るということはよくやられていた。プログラマは皆誰でも、どんな環境の上にでもゲームを作りたがる。マクロでのゲーム作りは乏しい環境の上であったが、いや、だからこそ挙ってゲームを作ったものだ。しかし時代は変わった。マクロがVBAとなり、パソコンの性能が上がることによって、もはや乏しい環境ではなくなった。現在のパソコンでなら、ExcelのVBAで一昔前のゲーム専用機のようなゲームが作れるのである。
本書は同時2巻発売だが、特にこの第1巻では、一つのセルを一つのピクセルに見立てた、いかにも懐かしい感じのゲームの作り方が紹介されている。VBAのプログラミングが出来なくても、付属のCD内のゲームをするだけでも楽しめるはずだ。
年季の入ったプログラマで、普段VBAを馬鹿にしているような人にも、VBAの楽しみを発見できるのではないか。高級言語ではスピードが遅くなるために「マシン語」で画面に一つずつ点を打ったり、グラフィックライブラリがない言語で線を引く自作ライブラリを作ったり、画像を裏画面からコピーしたり、といった古き良き時代のプログラミングがまた楽しめるのだ。まさにExcel上での古いマシンのエミュレーションである。
もちろんVBA勉強中の人にも、ちょっと変わったネタ本として使える。山ほど出ているExcelVBA本の中から、この本を選ぶのは良い選択である。
エクセルの奥深さを見る (とさん 2005-09-14)
エクセルといえば表計算が当たり前の使い方ですがゲームとして実にうまく応用されています。エクセルって、こういう使い方もあったと驚きがあります。フォーム、セルなどなど、視覚的・表現方法・効果的に使うという手法が面白いですね。VBAに興味をもたれている人ならば一度は目を通してみては。
中上級者にはお勧め (2005-09-02)
この本はエクセルでゲームを作ることをコンセプトにしていますが効率的にそれができる構成になっていません。また、内容も十分とは言えず、説明も決して親切ではありません。それでもこの本は あえて星5つに値すると思います。私はVBAを始めて2年になりますが、最近 どんなVBAの本を読んでもほとんどVBAの新しい発見や驚きはなくなりました。しかし この本は1冊で自分が知らなかった知識や使い方が10箇所以上書かれていました。そのため 難しい内容でしたが一気に読み終わることができ、久しぶりに興奮したひと時でした。この本には続編がありますが 私はそちらの方がすんなりと読めました。VBAの上級者でも付属のCDについているゲームソフトやサンプルコードを見ると「ほんとにこれがエクセル?」と驚くでしょう。
Excel VBAゲーム大作戦〈2〉実戦!ゲームプログラミング
C&R研究所 (エクスメディア 2005年08月)
第1巻と同時購入してゆっくりと楽しむのがオススメ。 (yoshik-yさん 2005-11-18)
本書は同時2巻発売のうちの、第2巻。この第2巻では、オートシェイプなどを使った、より複雑なゲームの作り方が紹介されている。第1巻が、なつかゲー(懐かしい昔のゲーム)とプログラミングを楽しむものであったとすれば、この第2巻は、ExcelVBAでどこまでできるかに挑戦したものであると言って良いだろう。第1巻と同時に購入し、ゆっくり楽しむのがマル。
最新プログラミング技術入門―C言語 (基礎シリーズ)
伊理 正夫 (実教出版 2005年08月)
基礎と演習 C言語―数値表現・ポインタ・アルゴリズムがわかる
中森 朋俊、浅川 毅 (東京電機大学出版局 2005年08月)
Qt GUIプログラミング (C magazine)
Jasmin Blanchette、Mark S (ソフトバンククリエイティブ 2005年07月30日)
Qtプログラミング入門者に最適な一冊 (aceXさん 2007-11-11)
Qt4がリリースされている現在でも,英語が苦手でこれからQtプログラミングを始める方には大いに役立つことは間違いないだろう.
この本で以下のことを理解できるはずである.
・Qtプログラミングで最も重要なシグナルとスロットの記述方法
・Qtの基本的なコーディングスタイル
・Qtが持つ主要な機能の概要と使い方
(Qtが提供しているOpenGL,XML,ネットワーク,データベース,コンテナクラス,マルチスレッド,国際化,ドラッグ&ドロップの基本的な使用方法).
・Qt Designerによる視覚的なGUI設計方法の基本
・カスタムウィジットの作り方
ただし,広く浅く機能全般を説明しているために,どうしても個々のウィジット機能の説明はかなり不足しており,この本だけでGUIを自由自在に設計することは不可能だろう.また当然ながらOpenGL,XML,ネットワーク,データベース,コンテナクラスに関する章は,事前にそれらに関する知識がなければ,理解するのは難しい.しかし,これは必要がなければ読み飛ばせばよいだけなので,特に問題ではないと思う.
入門書としては非常に役立つ本であり,勉強の仕方としては,まずこの本を読んでQtの基本的なコーディングスタイルやGUIの設計方法を学んでから,GUIを自由にカスタマイズできるようになるために,Qtのリファレンスマニュアルを見て,各ウィジットが持つ機能を1つずつ試しながら学んでいくのがベストだと思う.
Qt4と使用方法が違う箇所が一部あるが,この本を見てしっかり勉強すれば,その違いについてはQt4のリファレンスマニュアルで調べれば容易に修正できるはずである.
最後に当然ながら,英語に不自由しない方はこの原著者であるJasmin BlanchetteとMark SummerfieldがQt4の本を出しているので,そちらを読むことをお勧めする.
Qtの公式ガイド - 待望の翻訳版 (spgomaさん 2006-03-13)
Troll Tech社のC++ GUI ToolKitの公式ガイド本として英語版が出版されている。
この英語版はPDFファイルとして無償で配布されているが、内容は大変親切であり広範囲がカバーされている。
とはいえ、やはりページ数の多いガイド本を英語(しかもPC上)で多用するのは使い勝手が悪い。
今回、個人的には待望の日本語版が日本でのQt第一人者であろう著者の翻訳で出版された。
1つ残念なことは、この本の対象がQt3であること。
既にQt4がリリースされフレームワークがかなり変更になっているので、Qt4でそのまま使えるとは限らない。
ただし、基本的なコーディングスタイルや考え方は大いに参考になるだろう。
また、Qt4を考慮して著者による加筆も行われているのでそのあたりはありがたい。
ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道
青木 峰郎 (ソフトバンククリエイティブ 2005年07月27日)
初心者にはちょうど良い。でもストリームという造語には納得できない (yashiさん 2009-11-06)
「Cを知っているが、Linux でのプログラムは初めて」という人には、とても良い本だと思います。ただ一点を除いては…。
良い点をまとめると、以下の通りです。
- 日本語で初めから書かれた和書
- 歴史に縛られ複雑怪奇になっている端末操作の割愛
- 調べかたを教えている
- 豊富な「この本を読んだ後に読む本」の紹介
Linux/Unix環境でのプログラムを解説している本は数多くありますが、ほとんどが訳本です。そのため、どうしても文章が読みづらい傾向にありました。しかし、「ふつうの...」というタイトルからも分るように、良い意味でくだけた日常語を使って説明している点は、とても評価できると思います。また、他の解説本では、LinuxやUnixの機能をすべて説明しようとしてしまい、無駄に読者を疲れさせてしまう傾向にあります。本書が「端末操作」についての説明を割愛したのは英断だったと思います。
さらに、本書だけにとどまらず、どのように情報を探せば良いかということを読者に伝えているのは、とても評価できます。紙面には限界があり、読者の興味は千差万別です。すべてを伝えるのではなく、はじめて Linux 環境でプログラムを書く読者の良き道標となろうとするスタンスには、とても共感できます。
しかし残念なのが、第5章です。著者は、Linux/Unixの一番大事な概念である【ファイル】を自前の言葉で置き換えてしまいました。
著者は「説明する上ではストリームという概念を持ってきた方がシンプルになる」と考えたようです。「他書では単に『ファイル』」と呼ばれていることにも言及しつつも、「ストリーム」という概念で説明続けます。著者はさらに「ファイルディスクリプタで表現され、read()または write()を呼べるもののこと」であると、ストリームを定義しています。しかし、それこそが Linux/Unixで一番大事な、【ファイル】という概念だと思います。
ファイルという名詞では、パイプやソケットの説明が難しかったのかなとも思いますが、ここはしっかりと「Linux/Unixでは、すべてがファイルである。さらにファイルは、少数の共通システムコールを通じて『バイト列として扱える』」と、伝えて欲かったと思います。
良書だと思います (およよさん 2008-12-05)
各APIに関連したLinuxの一般的な概念と,APIの使用法・サンプルプログラムが
掲載されています。
サンプルプログラムは短く簡単なものが大半ですが,仕事等ですぐに使える
“小さな素材”としては充分だと思います。また,練習問題がありますが,
巻末に解答があり,webで解答例(プログラム)+αが用意されている点も良いと
思います。
Linuxの一般的な概念の説明については,各項のAPIに絡めて(例:ファイルシステム,
プロセス,アクセス権限など)が簡潔に説明されています。ただ,説明は簡潔でありつ
つも重要なポイントは見事に押さえているので,後で読み返すと新たな発見が多々あると思います。
“じゃんけん”“五目ならべ”プログラム等とは違った何か実戦的なプログラムを
作りたいと思っているプログラマにとっては非常に有益な一冊だと思います。
Linuxを学ぶ為の読本、Cプログラムミングを学ぶなら別の本で (ウッウーさん 2008-04-26)
CというよりLinux初心者にとって必須の本と感じました。
C言語の学習を通してLinuxというものがどういうシステムなのか
その根底の部分を理解することが出来ました。
今まで理解しないで使っていた部分や、体系的でなく、ひらすらネットなどで情報を集めて
使うだけだった人にとってもすっきり知識を整理して基礎知識を固めることができるかも。
ただし、単純にC言語の本としては情報量も少なく、使えるサンプルソースコードも少ないです。
例えば、ファイル入力操作については、入出力は解説していますが、肝心の入力したファイルのデータをメモリや配列に保持したり、これをstrcat、strtok等さまざまな文字列操作をしたりといった実践的な関数の説明などがほとんどありません。
これを読んでもCプログラミングの実践的な実力はあまりつきませんが、Linuxシステムの基礎的な知識を学ぶことはできます。
じっくり基礎から固めたい人向け。
基礎を学ぶには良い書籍だと思います (mousepadさん 2008-03-20)
Linux(UNIX)のシステムプログラミングは全然知らなくても、
コンピュータの基本構造とC言語とさえ知っていれば理解できるレベルの内容です。
ですので、この本を読んだからといって仕事ですぐに使えるレベルの技術は
習得できないと思います。
むしろ基本的な概念と主なシステムコールや標準関数の使い方を覚えられる
点にこそ価値がある書籍です。
高いレベルの書籍を読む前に基礎中の基礎をちゃんと整理しておきたい方に
お勧めです。
インターネット経由で、例題のソースコードを入手できたり、この本の読書会
での指摘事項を確認できる点は高く評価できます。
入門書としては良い (minoさん 2007-01-27)
Linuxを使った開発を行いたいがLinuxをあまりさわった事が無い、という方には非常に良い本だと思います。使えない標準関数はばっさり切り捨てている内容に非常に好感を持てました。ただ、全体的に、浅く広く、といった内容となっているので割高感があります。なので星4つです。
C言語の基礎―定番言語のプログラミング能力を身につけよう! (I・O BOOKS)
大原 英郁 (工学社 2005年07月)
C言語学習帳 (I・O BOOKS)
C言語学習教育研究会 (工学社 2005年07月)
Web上で開発・実行できるとは! (2005-09-07)
~Web上でC言語の開発・実行が可能な「cClip」の紹介からはじまり、C言語学習、フリーソフトなどの紹介とインストールといった内容から構成されています。「cClip」はインターネットに接続されていれば、ブラウザからC言語が使用できるシステム(体験サイトでは機能限定ですが)で、複数台のパソコンにソフトをインストールする手間や初心者にありがちな学習前のソフト~~のインストール作業や環境設定で挫折するという苦い思いを味あわなくてもよいところにとても惹かれます(パソコンソフトのインストールも昔と比べて簡単になったとはいえ、初心者には不具合で出るのではという不安もあるので・・・)。C言語については、一般的な内容が書かれていますが、例題とその解説も詳しく書かれています。また、付録にあるソフトのインス~~トールでは環境変数の設定などについても書かれており、パソコンにそれほど詳しくなくても設定できるように配慮されているなど、C言語のプログラミングをしたことがない初心者でも安心して学習が始められるという点で評価できると思います。個人的に少し興味があるのは「cClip」を使えば、携帯電話のフルブラウザで実行可能かという点です(基本的には実行可~~能だとは思いますが、フルブラウザを持っていないので確認はしていません・・・)。あと、残念なのが表紙デザインやタイトルがいまいちな気がすることです。素人考えではありますが、Webで開発・実行できるということをもっと全面に出したらいいのではないかと思います。その点がマイナスなので評価は4です。~
学生のための基礎C
若山 芳三郎 (東京電機大学出版局 2005年07月)
ビジュアルラーニングC言語入門 (ビジュアルラーニングシリーズ)
さかお まい (エクスメディア 2005年07月)
本当の入門書 (レビューしまっするさん 2007-06-28)
オールカラーでわかりやすくc言語の基本中の基本が学習できます。
たぶんcを「興味があるから学ぶ」という方はそんなにはいないでしょう。(もし自発的に学ぶ情熱があふれている方は解説Webサイトで十分この本の内容は網羅できます。)
学校の勉強、職場で覚えるように指示されたから、などの学業、明日の飯のために一からcを学ぶ方にオススメします。
上記でもいいましたが正直内容は解説Webサイトで十分網羅できます。というか解説Webサイトのほうが数倍詳しいです。しかし、この本は「わかる」楽しさがあります。どんな物事でもそうですが、さっぱりわからないものは放り出したくなります。しかし、この本の内容はホントーーーーに基礎だけです。よって簡単に「わかります」
人にもよりますが1日1章ぐらいのペースでも10日もあれば余裕で終わります。
その頃には、この本の内容が本当に基礎中の基礎であることに気づくはずです。そのときに次のステップに進むための参考書を選ぶと良いとおもいます。
小説より面白いC言語マニュアル (likeapple52さん 2005-08-17)
最近の小説は国内も海外も面白いものがなくなった。飯の時間を惜しんでワクワクしながら読めるものがなくなったということだ。ところがパソコンと言語入門マニュアルを机の上に置いて過ごす時間は結構楽しめる。小難しいものはダメだが、この「さかおまい」著の入門書は彼女の読者をわからせようとする心がこちらにも伝わってきて気持ちのいい良書だ。きっと彼女がC言語を学んだ時、自分がわからなかった経験を生かしてブチマゲているのだろう。これなら世のC言語挫折組も息を吹き返すかもしれない。C言語解説の諸先生方にはない優しさだ。さかおまいさんありがとう、彼女を発見したX-Media様ありがとう。
3DRPGプログラミング (C magazine)
坂本 千尋 (ソフトバンククリエイティブ 2005年06月29日)
あまり初心者には向かない (zega13さん 2007-12-01)
超初心者である僕の観点から言うと、
・移動や索敵アルゴリズムに関してはよく説明されており、理解できた
・コードに対する解説が不十分(ある程度Cのコードを読む力が必要)
・特に描画方法に関する部分のコードが初心者にはよく理解しにくい
それでも大まかな処理の方法は掴めるし、実装の仕方についてはサンプルコードをよく眺めればわかってくるのではないかと...
あと、この本では2D描画に関することが省略されているので、他の参考書でよく知っておくべきだと思う。
それでも僕が求めていた本とまさしく一致していたので星4つとした。
サンプルプログラムが必須 (Saradinさん 2007-10-28)
この書籍はコストの都合上からか、書籍のほとんどをサンプルを使いながら解説
しているのにCDが付いていません。CDはC Magazineのサイトから書籍を買わなく
てもダウンロードできるので、先にそちらに目を通して、理解できそうか、
今の自分のレベルに合っているかを判断してから購入されることをオススメします。
その理由はこの書籍は一つの作品を段階的に解説しながら作成していく
チュートリアル形式というよりは、既に作成されたサンプルから部分的に
代表的な技術をピックアップして解説している感じだからです。
だからソースコードだけ読んである程度理解できるレベルにいないと
この書籍はそれほど参考にならないかと思います。
とは言え、代表的な手法についてはソースコードが理解できなくても
概念的なものは最低限理解できるように書かれてあるので初心者でも
各技術の雰囲気を味合うくらいは出来ると思います。
逆に上級者なら技術の再確認や、こういう使い方があったのか、などと
いった発見ができると思います。
RPGのアルゴリズムは学べる (あゆみさん 2007-04-06)
いわゆるMMORPGに見られる、2Dと3Dの融合の形をとったRPGの作成に関して載っていました。
マップや描画に関する管理方法や、RPGにあるような移動のアルゴリズムに関しても細かく記載されており、そういったRPGを作成したい方にはとても参考になるのではないでしょうか。
しかしキャラクタもマップも完全な3Dといった感じで、リアルな3DRPGを作成されたい方の為のアルゴリズムや管理方法などは記載されてないので、参考にはならないかと思われます。
待ちに待ってはいたんですけど・・・ (万年鈍感男さん 2005-07-03)
何だかんだといっても、C言語等の基礎が必要なのは言うまでもありませんが、この書籍を買う前に、同じ作者の「ロールプレイングゲームプログラミング」という書籍を購入しておく事が前提にあるようです。(実際、当書籍内にも、上記の書籍を参照して欲しいというような記載があります。)ですので、(特に初心者の方は)この本を購入する際、よく考えて購入した方がいいと思います。内容自体は、結構作成意欲をそそられる内容なのですが。あと、データ自体を作者のHPからダウンロードしてこないといけない事も記載しておきます。(CDは付いてません。)
C言語入門 本物志向が身につく本
朝井 淳 (技術評論社 2005年06月17日)
入門書のひとつとしてお勧め本です (とむすけさん 2009-10-28)
この本は、C言語の学び始め位に読むと良い本だと思います。
実際には、この本1冊だけで、C言語によるプログラムを、
自作できるようになることは無いと思いますが、
かといって、もう少し高度な本を、いきなり読んだのでは、
何が書かれているのか、理解出来ないこともあって、
そういう意味で、ありがたい本だと思います。
著者の朝井淳さんは、初心者を導くのが、
上手な方だと思います。
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この本を読み終えた後、いくつかの本をさらに読み、
実際にC言語によるプログラムを、自作できるように
なった後も、この本の最後の方に書かれている
「C言語のキーワード」360ページ〜366ページ
あたりは、便利だったりします。
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C言語を、これから始める方には、おすすめの本です。
今までで一番分かりやすい! (ハリーポッターさん 2007-06-04)
表紙の武士のイラストを見てまず、何となく「これならいけるかも!」と思いました。
私はプログラムがものすごーく苦手なのですが、
そういう人に限って、説明されない謎のワードに翻弄されます。
(謎のワード例:stdio.h)
そこをいちいち解説してくれるので、ありがたい本です。
配列やポインタのとこも分かりやすいほうです。
入門としては最適 (エエェェ(´Д`;)ェェエエさん 2006-11-05)
2進数の説明から始まって、ポインタ、配列、構造体などに続いていく。
C言語の入門本としてはセオリー通りの進み方ですが、例として挙げられているソースコードが非常に短くて分かりやすいのと、
さりげなく描かれているかわいれしい(?)イラストのおかげで初心者には非常に分かりやすい仕様となっています。
まずはこれで予備知識をつけて、他のC言語関係の書籍に手を出していくのが僕としてはお勧めです。
中々 (Haqさん 2006-03-11)
C言語の入門書を書店で探していた私は、この本を見るなり、吹き出してしまうところだった。やはり如何わしく思えるのはこのタイトルのせいだろう。
しかし、手にとって見ると「持ちやすい!」恥ずかしながらこれが私の最初の感想である。しかし、この持ちやすいという要素は結構重要なことで、パソコンの前でもストレス無く学習できるのだ。printfの前に2,16進数のことを説明するくらい、説明はくどいが、不必要なことはかかれてないわりに読み易い。悪いところは少々絵が汚すぎるところかw
独りで習う C (独習ジュニアシリーズ)
日向 俊二 (翔泳社 2005年06月17日)
C言語を気軽に学べる本 (すぺきさん 2006-11-28)
ポイントを押さえた簡潔な説明と読みやすい構成で、学術的な解説や言語仕様の詳しい説明を求めている人には向かないかもしれませんが、気楽にC言語を勉強したいひとにぴったり。
初心者にとにかく一読してみることをお勧めします。
C言語の基本がよくわかる (mioさん 2006-09-05)
C言語んいついてトピックごとにやさしく解説してあって、とてもわかりやすい。他の入門書をC言語がいまいちわからないひとにもよい本でしょう。
動画で学ぶ!C言語完全マスター (動画で学ぶ!シリーズ)
鶴田 正 (技術評論社 2005年06月04日)
これからはじめるC言語 基礎の基礎
谷尻 豊寿、谷尻 かおり (技術評論社 2005年06月01日)
だれも書かなかったVisual Basicプログラミング入門―Visual Studio2003準拠 だれよりも効率よく開発するために
西田 雅昭 (技術評論社 2005年06月)
わかりにくい (アマタンさん 2009-07-26)
ソースだけさらっと書いてくれればいいものを、ごちゃごちゃ余計な解説ばかり載せてあるため、結局何をしたらこうなるのかがわかりにくい、というかわからない。
VB.NET基礎学習Bibleの方が必要な事だけ書いてあるため、そちらがおすすめ。
初めてVB.NETに触れたのだが・・・ (聖譚曲さん 2008-06-26)
VB.NETに触れるのは初めてだったのだけれども、この本はわかりやすく書いてあるのでとても参考になった。
絶対、おすすめです! (石家さん 2006-07-22)
VisualBasic6.0が.netになって大きく変わったと言われています。ただ関数やステートメントの書き方が変わっただけかというと、そうではありません。CにC++があるようにVB6.0にVB.netありです。C++がクラス付きのCならVB.netはクラス付きのVBです。なら、どういうふうにプログラムを書けば良いのか。その辺りがモヤモヤとしてよくわかりませんでした。本書を読んで初めて、具体的にどんなふうにクラスを利用して行けば良いのか理解できました。
また、変数名につけるプレフィックスがVisualStudio.NETのインテリセンスでどんな働きをするのかも繰り返し説明してあります。
本書の「はじめに」に「あまりプログラミングの経験がないほうが、VB7らしいプログラミングを取得なさるのが速いような気がしています。」という記述があり、頭をぶん殴られたような衝撃でした。
サンプルのリストがすらすら読める! (2005-10-14)
VBの入門書で、理解できない項目を残さずにこれほど早く読み進められた本は無かった。かといって、単にやさしいのでは無く、密度も高い。VBについて、そして.NETの特徴であるクラスとオブジェクトの考え方が、簡潔に、かつ非常に適切なポイントを押さえて記述してあるのである。また、サンプルのリストが非常に理解しやすく、すらすらと読めてしまう。この辺は、著者の真のプログラミング能力の高さが感じられる。また、プロとして押さえておくべきプログラミングのマナーとでも言うべきノウハウがあちこちにちりばめてあり、入門者でなくとも参考になる事が多いのではないかと思う。わたしは、これまで理解できなかった「クラス」「オブジェクト」の考え方と具体的なプログラミング手法の両方が、この本ですっかり理解できて、感激してしまった。VBは触ったことがあるが.NETは解らない、あるいはクラスやオブジェクトが解らないという方に最適。
これならわかるC 入門の入門
坂下 夕里 (翔泳社 2005年05月19日)
まさに、入門の入門 (kenchさん 2009-08-07)
いままで読んできたプログラミングの本は、
初心者、入門者にとって、わからないことが多すぎて
途中で挫折することが多かった。
ちょっとした疑問が生まれると
このまま読み進んでいいものかと思い
あきらめてしまうことがあったが、
この本だと、かなり丁寧に説明がされていて
プログラミングにとって、些細なことや当たり前なことについて
解説がされていて、読み留まることが少なかった。
また、プログラミングの掲載の仕方が色分けによってわかりやすく、
命令と結果の違いがよくわかった。
いままでの読んできたプログラミングの本では、
いまどの部分のことを言っているのか、
よくわからなくなることも、挫折する原因のひとつだったと思う。
本書は、読み進めるうちに、
比較的に複雑な関数の話になっていくが
前半の部分は、非常に基礎的な話であるし、
まさに、入門の入門である。
ただただわかりやすい (アマゾン亀次郎さん 2008-09-14)
学生のときはFortranでプログラムを作っていましたが、
ソフトを買わず遊びでプログラムができないか?と思っていた矢先に出合った本です。
C言語は使ったことがありませんでしたが、わかりやすく学べ、
簡単な技術計算もこなせるようになりました。
題名のとおり、入門の入門ですが、さわりとしては十分すぎるほどの良書だと思います。
Cの基礎を学ぶならこれですね (神代 刹那さん 2007-04-30)
Cの基礎を鍛えるには持ってこいの一冊です
非常に分かりやすく、柔らかで簡単な図解も付いていて非常に理解し易いです
分厚い入門書を手に取る前に、一度こちらを手に取られてみてはいかがでしょうか?
厚みのある入門書は、大抵の場合初心者に優しくありませんし、理解し辛いです
この本は、そういう厚めの入門書を読む前の下ごしらえ見たいなものです
入門書の入門書とでも言えばよいのでしょうか(笑)
わかりやすい! (llpさん 2005-11-09)
つい最近までc言語を知らなかった私が、つまずきなく読んでいます。本当にオススメです!!初心者の方はぜひこれを読んでみてください。
できた\(^o^)/ (苦手王さん 2005-07-14)
シスアドの勉強をはじめたばかりなのですが、少しプログラミングに興味をもちはじめた僕にとってかなり使える本でした。「入門」と名がつく別の本は機械語に翻訳(コンパイル)するソフトを買ってください、ということから始まっていましたが、この本はパソコンとインターネット環境さえあれば、プログラミングがすぐ始められるというお金のかからない本当の入門書です。まだ253p中83pまでしか進んでいませんが、一日で(ゆっくりと)理解できました。中学生からでもはじめられる、とっても丁寧な解説も好感がもてます。
たのしいC
柴田 望洋 (ソフトバンククリエイティブ 2005年05月14日)
本当にたのしいですね。 (アマゾン太郎さん 2007-07-17)
やるだけ無駄だと感じるソースサンプルが少なく、先に進めていくたびに新しい知識が
丁度いい具合に入ってくるので本当に楽しいです。この本をいきなりやる場合は基礎知識などが解説していないのでネットなどで基礎を覚えてからやると、スムーズに進められますよ。本書はcの構文などが載っている入門書ではなく、アルゴリズムの入門書です。
だからここで得た知識はCに限らず他の言語にも応用できます。
只、C言語は思いっ切り環境依存なので、私の環境では上手く動かず、少しイライラしました。
おもろい。 (マサさん 2006-08-19)
他の本と違って、Cで作る事を実感できる本です。
多少の知識が必要なので基本的な知識がついてから買うのが良いと思います。
「Cを多少、理解したけれど作る自信はない」という方にはおすすめです。とにかくおもしろいですよ。
最高です!! こんな本を待ち望んでいました。 (2005-05-24)
目次だけ見て「ゲーム作成法の本かな」と思いましたが、実際に読んでみると、そうではありませんでした。入門書が終わったものの、いざプログラムを作ろうとしても作れない層を対象にして、「プログラミング」としいうものを分かりやすく丁寧に教えてくれます。題材のプログラムがゲームっぽいものばかりですから、途中で飽きることなく一気に読破しました。プログラミングに対して、少しばかりの自信もつきました。同じ著者の「明解C言語入門編」の次の本を探している人には最適だと思います。
C言語ワークブック―ステップ30 (情報演習 (6))
田原 淳一郎、小林 弘幸 (カットシステム 2005年05月)
例題で学ぶC言語プログラミングのテクニック
小林 久恵、三和 義秀 (共立出版 2005年05月)
C言語の入門用教科書 (kou_さん 2006-08-02)
C言語の入門用の教科書として、初学者が一番最初に手にするに相
応しい書籍。
独習していて困るのが例題を解く時だが、この書籍は例題の内容が
その章の内容にぴったりとマッチした構成になっているので「あれ?
こんなやったっけ?」と言う事はまず無い。
フローチャートを多用しプログラムの内容と処理を関連付けて解説
してあるので、プログラムのイメージが掴みやすくなっているため、
学習意欲をそそられる。
1.「余り時間が無くて勉強できない。」
2.「1度挫折してしまった。」
3.「C言語の再確認をしたい。」
などのニーズも適していると思う。
私は「3.」の理由でこの書籍を手にとりました。
C言語で学ぶ実践CG・映像合成
井上 誠喜、住吉 英樹、八木 伸行 (オーム社 2005年04月25日)
よくわかるSystemCによるシステムデザイン入門
並木 秀明、後閑 哲也、片岡 忠士 (技術評論社 2005年04月14日)
電子工作の実験室を主宰の方が著者なのは安心 (kaizenさん 2008-04-22)
電子工作の実験室を主宰の方が著者なのは安心できます。
SystemCで書いても、物理的な状態が頭の中に沸かないので、まだVerilogを使っています。
Verilogでも、Cしか勉強したことがなくて、回路はあまりやっていない学生は、とても面白いプログラムを書き、膨大な時間がかかるか、シミュレーションできないか、シミュレーションはできてしまうがFPGAにダウンロードすると動かないか、いろいろ経験しました。
いきなりSystemCで書くのなら、やはりコーディングガイドが欲しいと思います。
STARCから出ているVerilog-HDL, VHDLスタイルガイドのようなガイドはないでしょうか。
まったく一から読むなら (Naさん 2006-09-03)
SystemCの和書の中で、一番初級で読むなら、この本かと思います。
Windowsベースで、ツールの説明部分もかなりありましたが、SystemC自体の説明としては、丁寧に書かれています。
私はLinuxベースでSystemCを使用していますが、特に説明に違和感はありませんでした。
所々に文法をまとめているので、ちょっと忘れたときに辞書的に引くのも良いかと思います。新人など、これから学ぶ人にはお勧めかと。
とりあえず始められる! (ldpさん 2005-05-12)
web上でSystemCに関する情報を集めようと試みましたが、日本語での情報はかなり少ないです。某回路系雑誌に最終的に行き着いてしまいます。unix/linux系になれている人であれば、導入しやすいと思いますが、windowsで開発してみようとするとなかなか困難でした。そんなとき、この本を見つけましたが、windows上でVC++で開発するための設定から説明してくれているので(もちろんunix likeな環境についても説明あります)、ちょっと始めようという人には役立つと思います。プログラミングも回路設計の基礎についても十分学べると思います。更にSystemCについて詳しく学びたい方は、多少内容が被るかもしれませんが、Thorsten Gr¨otkerの本へ進めばよいのではないでしょうか?
図解C言語 ポインタの極意
柴田 望洋 (ソフトバンククリエイティブ 2005年04月09日)
ポインタの専門書 (Saradinさん 2006-04-16)
これを読むとポインタに関してはかなり詳しくなるでしょう。
この本の良いところは配列とポインタの関係など他の入門書じゃ
あまり解説していない箇所を丁寧に解説しているところです。
一応対話形式になっていますが、個人的にはわざわざ対話形式にする必要があったのかと感じました。
こういう手合いの本は既にある程度の知識がある人が読むので、
不必要に馴れ合い的な雰囲気にすると読みにくいし知りたいことがかえ
てすぐに見つからなくなるだけなので普通の形式にすればもっとページ
数も削れたはずなのに、と思います。とはいえポインタでC言語を使える
人と理解している人とが分かれるとも言われているのでこの本は貴重でしょう。
C言語で作るPIC電子工作―組み込み系ハードウェアの設計とFED WIZ‐CによるC言語プログラミング (マイコン活用シリーズ)
中尾 司 (CQ出版 2005年04月)
PICを知っている人が読むべき書籍 (あふわんさん 2006-09-23)
機能を順に解説したり、あまり魅力のない製作例だったりと結局は応用の利かないPIC本の多い中で、この本は実用的なハード、ソフトを製作目標に掲げています。時計の製作とだけ聞くとつまらないものを想像しますが、実は4chのON/OFF出力を持った制御用の時計です。バッテリ充電器も実用的です。
惜しむらくは、PICやC言語の基本の解説が中途半端に載っている点です。全てカットしても良かったと思います。初心者を意識したのでしょうが、PICの基礎を知っている人こそが次に読むべきレベルの書籍だと思います。
プログラムと回路の解説が載っていますが、ちょっとしたノウハウが書かれており「なるほど」と勉強にもなりました。
FED WIZ-Cの特殊な使い方が中心 (2005-09-30)
WIZ-Cは安価であり、趣味の範囲で購入できるため、PICの初心者向きともいえる。アマチュアではPIC16Fxx系を使うことが多い。しかし本書ではPIC18F452を中心に複雑な回路の説明が続く。一方でWIZ-Cの説明ではアプリケーションデザイナという、アイコンを選んでPICのモジュールの設定をしながらプログラムを組み立てていくという特殊な方法の使い方のみを説明している。今後、PIC12FxxやPIC16Fxx系といった基本的なチップとWIZ-Cの基本的な使い方を説明した本の発売を期待したい。
C言語によるH8マイコン制御
横田 一弘、浅川 毅 (東京電機大学出版局 2005年04月)
C言語による画像処理演習
安居院 猛、佐野 元昭、関根 詮明 (昭晃堂 2005年04月)
基本的な画像プログラミング演習 (イネムリ9さん 2006-12-23)
すごく初歩的な画像処理と画像プログラミングの本。フィルターや変換には少しだけ触れているが、詳しくは無い。これだけで、画像処理について勉強するのは無理だが、BMPファイルなどをどう読むかについてはよくわかったし、それなりに焼くにはたつ本。画像処理プログラミング入門、かな。(「フルスクラッチ...」という本も同時に購入し読んだが、こちらのほうが少し値段が高く、少し難しく、カバー範囲が広く、コストパフォーマンスはよかった。比較すると、この安居院さんの本のほうが、初心者、入門者向き。)
サンプルがうれしい (amazon_hkさん 2006-02-14)
古典的かつ基本的な画像処理アルゴリズムのサンプルコードが掲載されている。コンソールアプリのコードなので機種依存しないと思われる。
情報工学科の学部生で画像処理を学びたいなんて人に最適。
プログラミングのスパイス (C magazine)
石川 竜也 (ソフトバンククリエイティブ 2005年03月01日)
はじめてのCプログラミング改訂版 C言語ステップアップ編 (TECHNICAL MASTER)
砂田 紀一郎 (秀和システム 2005年03月)
プログラミング入門 C言語―情報処理技術者テキスト
浅井 宗海、栗原 徹、日本情報処理開発協会、JIPDEC= (実教出版 2005年03月)
悩まない&つまずかないC言語 (Standard programming lecture-Standard technology books-―プログラミングワンダーランドへ,いらっしゃい (Volume3))
米山 学 (翔泳社 2005年01月21日)
わかりやすい (ranma-halfさん 2009-10-30)
C言語を学ぶのに、まず初めに読むと良い本。私は最初、明解C言語を読んで、さっぱりわからないかったが、この本を読んで、納得できる事が増えた。
初学者のわかるべき点が、ゆっくり丁寧に説明されていて得るものは多かった。
欲を言えば、for文でピラミッドを表示するプログラムの課題の詳しい解説が欲しかった。掛け算の九九の説明の後のピラミッド表示は、初学者では必ずとまどうだろう。
超図解 Excel マクロ&VBAプログラミング―EXCEL2000/2002/2003対応 (超図解シリーズ)
C&R研究所 (エクスメディア 2005年01月)
初めてのネット購入 (エンデンさん 2005-06-12)
勉強のため図書館で閲覧中この本が目についた。読みやすく内容の理解も私にとってはしやすかった図書館の貸し出しは2週間しか借りれないのでついに購入にふみきった
新版 明解C言語 実践編
柴田 望洋 (ソフトバンククリエイティブ 2004年12月11日)
分かりやすい (えりかさん 2005-06-06)
C言語中級者向けに書かれた分かりやすい本です。言語の基礎というよりも、やや応用的なプログラミングが述べられています。すべての解説やプログラムリストが左右見開きに収まるようにレイアウトされており、2ページあるいは4ページ単位で読み進められます。プログラムリストも、キーワードは太字、変数名は斜め文字など、フォントが使い分けられています。図表も分かりやすいです。帯に書かれているのですが、図表が163点、プログラムリストが162編もあります。中級レベルの内容を読者に分かりやすく伝えようとする、著者の努力がひしひしと感じられます。
脱初心者に向いている (2005-03-11)
旧版と比べて、色・レイアウト・文書などすべてが一新されていたので、この新版も購入しました。前の本と比べて、とても読みやすくなっています。初心者を脱出するのにためになるプログラムリストや、初心者が陥りやすい落とし穴が満載です。ためになる一冊だと思いました。
実践編といえど。。 (2005-03-09)
柴田さんのシリーズは、根本的にかっこいいコーディングを目指す方向があるようで、そんなことより、見やすく、わかりやすい方が、よほど実践的だと思います。この実践編は、わかりずらいと思います。あくまで私個人の意見です。C言語を初めてという人は、このシリーズの入門編と、林はるひこさんの本を薦めます。体系的でいい本です。C言語の文法を一通り学んだ人は、ポインタ専用の本などを読んで、早く、実践の作業に進んで下さい。実際の開発で学んだ方がよほど実践です。
解きながら学ぶC言語
柴田 望洋、肘井 真一、高木 宏典、赤尾 浩 (ソフトバンククリエイティブ 2004年11月09日)
問題集感覚で (ソラさん 2009-02-01)
タイトルのとおり解きながら学ぶなので問題形式です。私は解いてるうちに自然と基礎力がつきました。ただまったくの初心者がこれ一冊で理解するのは難しいかもしれません。私の場合は入門偏と一緒に勉強していました。
「新版 明解C言語 入門編」が必要です。 (Kamuycikapさん 2008-12-14)
私は、自社の若者に与える問題の参考書として購入しました。
全くの初心者がこの本だけを買うと、挫折する可能性が高いと思います。
本の構成が「新版 明解C言語 入門編」の問題を抜き出した問題集となっているため、「新版 明解C言語 入門編」と合わせて購入すると良いでしょう。
問題の趣旨及び内容については、非常に良いのではないかと思います。
この本を一通り読破すれば、C言語の基本はマスター出きると思います。
以下、★3つの理由を列挙します。
・コードに統一感が無い。
・開発現場のコードとしてはバグの潜みやすいコードになる可能性が高い
解説されているソースコードの制御文の統一感がありません。
{}を利用している場合と利用していない場合があり、1行で収まる場合は省略されているのですが、初心者には単調でも{}を省略しない記述で統一した方が易しいのではないかと感じます。
※これは個人差がありますが・・・私は制御文の省略は利用するべきでは無い
と思っています。
目的のはっきりしているプログラムの問題集なのですが、エラー処理に関しての記述をもっと増やしても良いのではないかと感じます。
超初心者じゃ難しい (おかゆさん 2008-11-03)
問題が1ページごととに載っていて、ある程度C言語を理解した人がいろいろなプログラムをこなす、というのが主な目的です。
細かくは説明されていないので、まったくCを勉強したことがない人が初めに取る本としては難しすぎるでしょう。理論はわかるけど、実際どんなものに使えばいいのか、と考える人にはお勧めです。
コンセプトは悪くないが・・・ (アマゾン太郎さん 2007-07-12)
私はソースを組みながら覚えていくのが好きなので、Cの入門書としてこの本を選びました。
この本、コンセプトは大変よろしいのですが、ページ稼ぎの為か、構文に関係ない無駄なソース多すぎです。ページ数少なくても良いから実のあるサンプルソースを詰め込んでほしかったな。まぁこの本やればcの基礎はしっかりと身につくでしょう。
演習を通したC言語の学習。。。 (The Renaissance Manさん 2005-04-02)
本書は「明解C言語入門編」のサンプルプログラムに対応した問題と演習問題に対応した問題が記載されています。そして、それらの解答例が丁寧に記述されています。各章末には、練成問題として、穴埋め形式の確認問題が用意されていて、各章を読み終えた後に知識の確認ができます。書いている本人は、「明解C言語入門編」を中心にして、本書を解答集として利用しています。本書だけでも、C言語の文法を勉強できるようになっていますので、本書だけを買っても失敗はないと思います。市販されているC言語の書籍は多いですが、いろいろ自分の目で見比べてみるのもいいかもしれません。私自身、数冊を比較して本書に決めましたから。著者の柴田望洋さんのホームページを訪問してみると、色々な勉強ができて楽しいですので、興味がある方はサイトにどうぞ。。。オワリ
Cの掟―ぜひ押さえておきたい基本中の基本
間 顕次 (毎日コミュニケーションズ 2004年11月)
はじめてのCプログラミング改訂版 C言語基本マスター編 (TECHNICAL MASTER)
砂田 紀一郎 (秀和システム 2004年11月)
初心者向けの良い本 (Nutty as a fruitcakeさん 2007-03-26)
長所
・セクションの始めにそのセクションの要点がまとめてあり、
それにより目的が判りやすく、スムーズに内容を理解できる。
・更にチャプターの最後にも、そのチャプターの要点がまとめてあり、
学習内容を確認できる。
・初心者がつまづきやすい所、難しい所は文章やイラストが多く使われ、
簡単な所は簡潔に書いてあり、適切に使い分けられていて理解しやすい
・分厚いがさらさら読める。(1ページに詰め過ぎられていないため読みやすい)
短所
・誤植が多く、一部サンプルプログラムがコンパイルエラーになる
(本書を見る限り。CDのソースは確認していません)
前半に誤植が多く、最初はやる気がそがれた。
・各チャプターの最後に課題があるが簡単すぎる、少ない
(初心者向けなのでしょうがないのは判るが、学習内容から少しぐらいはひねって欲しかった。)
・本書にサンプルプログラムが記載されているのはよかったが、
実行結果が載ってないのが多々ある。
感想
短所を差し引いても良い本だと思います。
特に応用編(中盤)の説明の丁寧さは素晴らしいと感じました。
ポインタやユーザ定義関数、プリプロセッサ等ですが、
参考書の中には中盤ぐらいから説明がおざなりに
なったりするのがありますがこの本の場合、難しくなる中盤は
事前に要点を説明→進む→まとめる→進む→まとめる→確認
といったように難しい所はキチンと工夫されてます。
しかしながら、他の初心者向けの本と同様で、
「Cを一通りしました」程度なので、
スキルアップするには続刊のステップアップ編を買うか、
別の中級者向けの本を買う必要があります。
しかし、C言語の基礎はきちんと理解できていると思うので、
次の本も理解しやすいかと思います。
付属CD-ROMの意味は? (ペンネームさん 2005-02-02)
正直、言って不満です。付属のCD-ROMにコンパイラのインストーラーが入っているのかと思いきや、Borlandのコンパイラのダウンロード先のリンクが入っているだけでした。それに、Borlandでもライセンス・キーを手に入れるための登録はUSA。その時点で挫折です。あと例が、いくつか用意されてますが、実行結果の載って無いのが沢山ありましたので、DOSでコンパイルしてエラーや警告が表示されてもドコがいけないのか、まったく分かりませんでした。
補講 C言語―開発現場でなければ学べないノウハウ満載! (I・O BOOKS)
平田 豊 (工学社 2004年11月)
超図解 Accessマクロアクションハンドブック―Access2000/2002/2003対応 (超図解シリーズ)
C&R研究所 (エクスメディア 2004年11月)
C言語による実用アルゴリズム入門
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2004年10月30日)
必要十分な内容だと思う (梅昆布茶さん 2007-07-07)
C言語の入門書はそろそろ卒業かという段階でこの本を読むといいんじゃないでしょうか。
ある程度ポインタや配列、構造体が理解出来てきたらアルゴリズムを勉強するとレベルアップが実感出来ると思います。
私はC言語メインのいろんなアルゴリズムの本の中からこの本を選びました。
15年以上前に出版された超有名なのも、最近出たものも結構時間をかけて本屋さんで吟味しましたが、
わかりやすさや、解説している内容も、タイトルにもある『実用』にも十分使える本はこれが一番じゃないでしょうか。
入門とあるように、ここからどんどん勉強して自分で発展させていくつもりの方にはお勧めです。
基本アルゴリズムの解説 (KHさん 2004-12-18)
実用とは謳っているが、結局はアルゴリズムの基礎。C言語でアルゴリズムの解説という点では、特筆すべき点が感じなかった。ページ数が300を超えるので、読みきるのは大変。
超図解 Excel VBAハンドブック―Excel 2000/2002/2003対応 (超図解シリーズ)
C&R研究所 (エクスメディア 2004年10月)
フルカラー (うまうまさん 2005-11-10)
他の辞書に比べると、事例が丁寧に書かれているように思います。フルカラーでの画面説明も豊富です。ただしそれだけに本が厚く重い、また値段も他より少し高いです。帯に「フルカラーで見やすい!」とあるのですが、ぱっと見では要点が浮き出てみえないので見やすいかどうかは微妙です。好みによるでしょうが、2色刷りの方がよかったなーと思います。
重箱の隅つついてます。 (IGさん 2005-01-05)
WEBなどで探すのに苦労する細かい説明があります。VBAの基本がすでに分かっていて、辞書のようにちょっと調べたいという方にお勧めです。
XPエクストリームプログラミング実践入門
ロン・ジェフリーズ (日経BPソフトプレス 2004年09月02日)
C言語プログラミング雑記帳〈第2集〉PC‐UNIX 「入力」→「コンパイル」→「実行」遊びながら学ぶ! (I・O BOOKS)
大村 正道 (工学社 2004年09月)
遊べるとまではいかないが、かなり楽しめる本 (2004-10-10)
この本は「PC-UNIX(linux系OSやUnixシリーズの総称)で純粋にプログラミングを楽しもう」という本です。一つの事にあまり多くのページを割かず、グラフィックスの描画、ファイル操作といった基本的なプログラムを数多くこなしていき、最終的には新プログラミング言語を作ったりもしています。(私はこれに惹かれて買いましたがこういったことに魅力を感じない人にはこの本は退屈なだけだと思います。)これだけ内容が濃く、サイズも小さい本なのにページ数はわずか201ページです。しかしそのせいもあってか、どうみても説明不足な面も多くありますが、ある意味プログラミングを純粋に楽しむ分にはそれでもいいのかもしれません。また、本書はUnix用のプログラミング本なので、windowsではコンパイルできません。本の中ではUnixマシンを用意しろとしか書いてませんがVM-wareなどのエミュレータかCygwinを使うとwindowsで擬似的にUnixが使えるため、Windowsユーザーでも知識のある方はUnixプログラミングにチャレンジするのもいいと思います。
やさしく学べるC言語入門―基礎から数値計算入門まで (UNIX & Information Science)
皆本 晃弥 (サイエンス社 2004年09月)
目的がはっきりしている (yamashitaさん 2005-11-22)
C言語の入門書は数多く出版されているが、
数値計算に向けてC言語を習得することを意識して書かれた本はそんなにない。
金利計算のプログラムや条件分岐の勉強に福引のようなものをやったりする
プログラムが載っていて、理工系の学生で疑問を感じる人は多いだろう。
本書はC言語で数値計算をしたい人に向けて書かれた本で、
例として載っているプログラムもそのようなものになっているので
理工系の学生にとっては非常に取り組みやすい。
タイトルにもあるようにUNIXでプログラムを書くことを想定して、
第一章はC言語の歴史などに加え、gcc(コンパイラ)の簡単な使い方も説明してある。
1章の長さも適当で厚すぎず薄すぎず、よい本だと思う。
ただ、本書で扱っている数値計算ではガウス消去法などのアルゴリズムは載っているが、
なぜそのアルゴリズムがよいのか、どうしてニュートン法のアルゴリズムで解が求まるのか
などの『アルゴリズムについての説明』に関しては乏しいので、
そういうのに興味がある人にとっては物足りないかも。
というわけで星4つ。
新版 明解C言語 入門編
柴田望洋 (ソフトバンククリエイティブ 2004年08月28日)
良かった (Sapphreさん 2009-08-23)
私も初めてプログラミングを学習するうえで
この本を購入しました。
内容も素人向けで優しく、C言語の難関であるポインタも
大まかに内容をつかむことが可能です。
これからC言語を始めようという人にはぜひともオススメします。
学生やバイト生に適。本職の入門には不足。 (kazumi335さん 2009-08-03)
見開き1テーマなのが最高にいいです。
古くからある本で、内容もこなれており、文も読みやすく、学校や会社でCプログラミングの必要に迫られている人には「入りやすい」構成、また、カリキュラム等を教える人にとっても「教えやすい」構成と言えます。この点ではかなり良書の部類ではないでしょうか?また動機もやる気もばらばらなクラス等を教えるにはかなり使いやすい本かと思います。自習にも向きます。
最大の欠点は解説が「独特」である点。
独特でも学習をこなす目的は果たしているので良いのですが、しかし、本職の現場で使われる着想、メカニズムの理解、コード表記という点では、「ロジックを自分で考えコードで表現するための基礎力」「他人のコードを読むための基礎力」が身につき難いと言えます。また、一通り終わってしまうと、参考書としての利用価値は「?」と言わざるを得ません。
この点で他に良書があるので星3つとしました。
入門から上級まで満たす本はたぶんありません、しかし将来への良き道しるべになるかどうかという点で厳し目に見て3=普通の本と思います。
以上は入門者ではなく教える立場で本書を使った結果としてコメント書きました。
本職を目指す入門者、趣味や勉強が目的でも「きちんと」習得して自分の能力にしたい人には、「独習C」他、解説がしっかりした書での自習をお勧めします。
応用編よりはやさしい (kaizenさん 2009-07-22)
C言語入門書の最高峰という帯がついている。
入門編は、誰のためにあるのだろうか。
C言語は専門家が使うものなので、入門編がいるのかどうかは疑問である。
本当にC言語をみたことがない人なら、入門編からあたるのが妥当だろう。
Cコンパイラのソースコードや、OSのソースコードから、勉強するのがよいと考えている。
あるいは、C Puzzle BOOKのようなものから入るのも手かもしれない。
新版 明解C言語 入門編( (HAWKEYEさん 2009-05-12)
とてもわかりやすく、段階的に書かれているため、実習がスムーズに行うことができました。
早く出会っていれば (ソラさん 2009-02-01)
何冊か読んだ中で一番良かったです。別の本では理解できなかった部分もすんなり理解する事ができました。
Cアルゴリズム入門
赤間 世紀 (共立出版 2004年08月)
速習サーバーサイドJava (C MAGAZINE)
古川 正寿 (ソフトバンククリエイティブ 2004年08月)
分かりやすい本だが誤植が多い (satobさん 2005-01-11)
実際にコードを打ち込み、動作を確認しながら学習するタイプの本です。例題は単純なものが多く、動作原理の理解に役立ちます。IDE は使用せず、コンパイル・配置は Ant の XML ファイルを書いてコマンドラインから ant -buildfile xxx.xml とする方法をとっています。索引は少なめですが、例題部分が多いためでしょう。目次と併用すればリファレンスとしても使えます。例示に使っている環境は次の通りです。Windows での Tomcat や Ant のインストール方法も細かく書かれています。OS: WindowsXPJava SDK: Sun J2SE SDK 1.4.2Servlet Container: Tomcat 5.0.19Ant: Apache Ant 1.6.1Java Plug-in: Sun Java Plug-in 1.4.1JSTL: JSTL 1.1DB: MySQL(重要でない: DBMS 自体のインストール方法などは一切書かれていない)誤字等が多く、打ち込んだコードがそのままでは動かない等ということがしばしばあったので一点減点してこの点数です。
勉強になりました。 (タナベさん 2004-08-07)
演習問題もたくさんあり、演習をしながらサーブレットやJSPの学習ができるのでとても助かりました。
超図解 AccessVBAハンドブック―Access 2000/2002/2003対応 (超図解シリーズ)
C&R研究所 (エクスメディア 2004年08月)
分かりやすい (kumityouさん 2005-06-11)
見た目によらず,中身はかなり理解しやすく記載されております。まったくの初心者には難しいかもしれませんが,少しVBAをかじった人なら参考となるいい本です。
センスがよい (ヌモさん 2005-02-06)
全体的に、非常に見やすく、具体的な使用例が豊富。つまみ食い的に使用することもでき、実用性は高い。が、VBAの基礎的な部分は他で独習してからのほうがよいかも。
PC‐UNIX C言語プログラミング雑記帳〈第1集〉―入力→コンパイル→実行 遊びながら学ぶ! (I・O BOOKS)
大村 正道 (工学社 2004年07月)
これだけで身につくC入門例題80
目黒編集室 (日経BPソフトプレス 2004年07月)
EclipseならここまでできるJavaプログラミング
C&R研究所 (ナツメ社 2004年06月)
JavaプログラマのためのUML
ロバート・C. マーチン (ソフトバンククリエイティブ 2004年06月)
中途半端な内容 (Y_Itoさん 2004-09-15)
XP(エクストリームプログラミング)の影響を強く受けているようです。UMLを使いながら、結局使うなと書いているようで理解に苦しみます。著者の独りよがりにも見えます。・不要な図は書くな、必要な図だけ書け。・さっさとプログラミングしろ。スキルのある人でないと、どれが不要な図か分かるはずもありません。私個人はXPにも懐疑的で、XPが出来る人は他の手法を使ってもうまくプロセスを進められる有能な人達だと思っています。全く知らない人が見るには、学ぶべき所はありますが間違った解釈をしてしまうかもしれません。前半で中途半端な説明を行った後、後半はUMLではなく、オブジェクト指向の説明になっています。消化不良です。
アルゴリズムC・新版―基礎・データ構造・整列・探索
R. セジウィック (近代科学社 2004年06月)
基礎的なアルゴリズムの学習に (zoracさん 2009-06-21)
自分は、アルゴリズムを使う側の人間なので、使う側としての感想です。
基礎的なアルゴリズムについて丁寧に解説がなされています。
各トピックの説明に、図が豊富に使われており、理解の助けになります。
# アルゴリズムの動作を図解しているということです。
また、各アルゴリズムを適用した例として、C言語で書かれたプログラムが示されていて、
そのソースコードは、
http://www.cs.princeton.edu/‾rs/
で入手できます。# 間違いのあるプログラムもありますが。
なので、手持ちの環境で試すことができます。
訳については、まずまずだと思います。
# オライリーの本ほどはよくないです。
シューティングゲームアルゴリズムマニアックス (C magazine)
松浦 健一郎 (ソフトバンククリエイティブ 2004年06月)
シューティングゲームの仕組みがわかる本 (yoshiさん 2008-03-01)
姉妹書として、「シューティングゲームプログラミング」がある
違いとしては、この本は狙い撃ち弾やn-way弾、誘導弾、レーザーなどのサンプルがある
そしてそのことについて特化していると言っても良いほど詳しい
つまり、ゲームのシューティングそのものについて書かれている
一方、姉妹書の方は
一本のゲームを作成することに特化している
どちらも特徴があり、面白い
若干、この本の方がやさしめ
だが、これさえあればシューティングゲームが作れるといえば、若干異なる
シューティングゲームをやっていて、ちょっと仕組みが知りたくなったわくわくがとまらない
そんな人にもお薦めできるかと思います。
シューティングゲームのサンプル本と言っても良いかもしれません
あくまでもカタログ (programmer_kさん 2006-02-17)
ゲームプログラミングに興味のある人なら、恐らく目に留まるタイトルだと思います。
率直に言ってしまえば、この本は、シューティングゲームだけに絞ったカタログです。敵キャラクターの動き、弾の挙動、背景の表示(スクロール)といった、シューティングゲームを構成する要素のネタの集まりと考えていいでしょう。
ある程度のレベルの人が期待するようなテクニック(タスクシステム、スクリプトによる制御など)は残念ながら載ってません。また、一部の例外を除き、基本的に2Dのゲームに主眼を置いています。
このカタログに載っているソースコードの断片を組み合わせて、1つのゲームに仕上げる基礎能力だけは必要でしょう。
シューティングにはこの本に載っている以外にもたくさんのシステムが、作品があるのだ (2004-11-06)
今までに出た、さまざまなシューティングゲームのさまざまな特殊仕様を再現しています。解説を読みながら、さらにプログラマならアルゴリズムを見ながら、さらにシューターならデモプログラムを動かしながらニヤついてしまうこと請け合い。デモプログラムのどれがどのゲームか推測するもよし、「○○のシステムは△△より××のほうが先じゃないか?」と解説に独りツッコミ入れるもよし。もちろん、それとは別に、サンデーシューティングプログラマが今まで独学で身に着けてきた(かもしれない)シューティングプログラムの基礎的なあやふやな知識を確かなものにするのにも適した本といえます。なお、「ゲームプログラムの作り方」などには一切触れておらず、一冊丸ごとシステムとアルゴリズムの解説なので、ゲームプログラムのイロハが分かっている人向けだと思います。私はDelphiを使っているのでサンプルソースをコンパイルすることはできませんが、そういう人なら、きっとこの本のアルゴリズムをほかの環境でも役立てられます。
シューティングって珍しいですね (のんたんさん 2004-08-24)
ゲームをプログラムするにあたって、こういった本は初心者には大変貴重なものです。なぜならサンプルソースがついているからです。内容については作者さんがシューティングを深く理解されているのがよく分かります。しかし、サンプルコードをコンパイルするに当たっての説明がありませんでした。(まぁ当たり前かもしれませんが...)ダイレクトX9.0で作られおられましたが、サンプルなので古くともよかったのではないかと思います。9.0対応のビデオカードが必要になってしまいますし(そのためにRADEON9800買ってきました。)(;^^コンパイルについてですが、もしVisualC++6.0をお使いでリンクエラーでコンパイルできない方がいらしたら以下の方法を試してください。サービスパックの最新版6をインストールするDirectXSDK9.0をダウンロードしてインストールDirectX 9.0 SDK Update (Summer 2004) Extrasを入手してその中に含まれているd3dx9.libを(例)C:\Program Files\Microsoft DirectX 9.0 SDK (Summer 2004)\Libに貼り付ける。コレでこちらは動くようになりましたが、他にリンクエラーらでるようでしたら、設定>リンクで該当ファイルをリンクしてもらえればよいと思います。自分で弾幕を作るのは楽しいものですねぇ目指せエヴァカニアヅゥームですかね・・・
本について、、、 (のんたんさん 2004-08-24)
ゲームをプログラムするにあたって、こういった本は初心者には大変貴重なものです。なぜならサンプルソースがついているからです。内容については作者さんがシューティングを深く理解されているのがよく分かります。しかし、サンプルコードをコンパイルするに当たっての説明がありませんでした。(まぁ当たり前かもしれませんが...)ダイレクトX9.0で作られおられましたが、サンプルなので古くともよかったのではないかと思います。9.0対応のビデオカードが必要になってしまいますし(そのためにRADEON9800買ってきました。)(;^^コンパイルについてですが、もしVisualC++6.0をお使いでリンクエラーでコンパイルできない方がいらしたら以下の方法を試してください。サービスパックの最新版6をインストールするDirectXSDK9.0をダウンロードしてインストールDirectX 9.0 SDK Update (Summer 2004) Extrasを入手してその中に含まれているd3dx9.libを(例)C:\Program Files\Microsoft DirectX 9.0 SDK (Summer 2004)\Libに貼り付ける。コレでこちらは動くようになりましたが、他にリンクエラーらでるようでしたら、設定>リンクで該当ファイルをリンクしてもらえればよいと思います。自分で弾幕を作るのは楽しいものですねぇ目指せエヴァカニアヅゥームですかね・・・
C言語スタートブック―基礎Cのエッセンス
高田 美樹 (技術評論社 2004年05月)
Excel VBA実践技&上級技大全―アッと驚く達人の技
C&R研究所 (ナツメ社 2004年05月)
これは役立ちます (Amatakさん 2008-03-13)
VBAについての多くの類書はパーツ中心である。しかし、そのような知識のみで実用コードの記述するのは容易でない。本書はパーツの組み合わせによる、実際に役立つ応用性の高いコードを載せており、この点で他書と一線を画くする。
組込み開発者におくるMISRA‐C―組込みプログラミングの高信頼化ガイド
(日本規格協会 2004年05月)
安全のためのプログラム (kaizenさん 2006-08-23)
安全なシステムを書く際に、プログラムの検査は必要不可欠です。
特に、CPUに依存したプログラムを他のCPUに移植する際に気を付けるべきことが体系的に整理されてきませんでした。
CPUの規格がないため、その上で動作するC言語は、各CPUの仕様の違いを生かしたまま、効率的なソフトウェアを書けるようにしています。
その反面、CPUの仕様で公開されていない部分に関する動作が、C言語でどのように処理しているか公開されていない場合があります。
この本は、規則は自動車技術会で翻訳してテクニカルレポートして出版している部分を基礎にした改訂版ですが解説は独自の文章です。そのため、これは翻訳書ではないようです。
Cのコーディングガイドではありますが、スタイルに相当する部分はほとんどなく、その意味ではスタイルガイドではないようです。
この規則に従った方が安全でないプログラムが書けてしまう場合があるかもしれません。
そのため、逸脱の手続きを取ることの重要性をもっと強調してあるとよかったのかもしれません。
MISRA-Cの解説の本書では、サンプルプログラムがあるため、これを動くプログラムにすることによって、より内容を正確につかむことができるかもしれません。
ps.
GCCのようなオープンソースのコンパイラの出現により、移植性、可搬性の状況は変わるでしょうか。
C言語の国際規格への適合性の試験のプログラムはオープンソースでは公開されておらず、GCCの各CPUへの移植の度合いを正確に評価されているでしょうか。
関西学院大学では、SRAと協力して、GCCのTestSuiteを開発されています。
ルネサスのM32Rのシミュレーションは提供されていますが、他のCPUの対応はこれからのようです。
また、他のCPUのGCCの自動生成の研究もされているそうです。その結果の検証にGCCTestSuiteを用いているそうです。
GCCTestSuiteは、ISO/IEC9899の適合試験全部を網羅している訳ではないかもしれません。
C言語を実務で使う人なら必要。 (flugelさん 2004-08-17)
世の中にはC/C++言語にかかわらず、簡単な入門書、コーディングスタイル本、デザインパターン本などがあります。本書はこのうちコーディングスタイル本に該当します。 一般的なコーディングスタイル本は、見た目上美しく、まとまった記述にするといった可読性にかかわる部分のものが多いようです。 しかし、この本の場合、見た目上よりも動作安定性(もしくは環境依存汎用性)にかかわる部分であり、現在では非常に珍しい部類の書籍です。 動作安定に関してJavaなどに劣る?C、C++は安定した動作を保障することが最も重要であり、実務を行う人であればMISRA(コーディング以外含め)は必須といえます。 和訳本としては2004年8月現在では最も優れている部類の書籍かもしれません。 MISRAの内容としては、もともと自動車業界でシステムエラーによる事故がおきないように設計するための規則・プロジェクト管理法です。このうち規則の部分をまとめてあります。 これは自動車のみならず他でも使うべきということで組み込み系などから浸透拡大していきました。 本書はOS(UNIX、WIN)、コンパイラ、和製外国製に依存しないコーディングはどうすればいいのかということが書いてあります。 また、MISRAはこれからMISRA2がでて変更される可能性がありますが、MISRAを覚えるためでなく実務で活用することが重要なので気にしなくていいでしょう。最後に、実務の人は必須ですが、(人のことは言えないが)もう少しまとめて書いてあるとよかったのにというのが感想です。
Access VBA実践技&上級技大全―97/2000/2002/2003対応 (アッと驚く達人の技)
松田 恵司、江藤 尚武、C&R研究所 (ナツメ社 2004年04月)
C言語トレーニングブック―これから始める人のCプログラミング練習帳
平田 豊 (ソーテック社 2004年04月)
プログラムの・・・ (へのへのさん 2007-09-05)
プログラムの解説があまりにもあっさりされいて、プログラムの内容が理解できない。
美しいCプログラミング見本帖―ポインタ手習い指南
柏原 正三 (翔泳社 2004年04月)
初心者にも、中級者にも。 (vlinderさん 2009-07-22)
どこが間違っているのか、何が悪いのか分かり難いC言語。
そのC言語を学ぶ際に躓きがちな、あるいは気づかず見過ごしてしまうような
問題点の解決策をシンプルに提示してくれる一冊。
模範例だけ載せている解説書が多い中
「BADコード」→「解説」→「GOODコード」
で1トピックを構成しているのが本書の特徴です。
良い例悪い例を揃って例示することでポイントが明確になっています。
また、各トピックは短く構成されているため、
通学通勤などちょっとした空き時間にテンポよく読み進めることができます。
解説は、BADコードの間違い箇所についてはもちろん、
プラスアルファの解説も充実しています。
私はこの本を読んでいて有名な英語の参考書の『DUO』を思い出しました。
シンプルなコードにいくつもの重要なエッセンスを
上手に詰めている印象を受けたためです。
その結果、初心者でも中級者でも満足の行く内容となっていると感じました。
わかりやすくサクサク読み進められるので
初心者には文句なしにオススメできますし、
ある程度学習済みの人にとっても、
「あれ?これってBADだったの?」
と改めて気づく箇所がなにかしらあると思われ非常に有用だと思います。
私自身、ITベンチャーでVC++を使った開発のアルバイトを数年していますが、
大学はバリバリ文系で情報系の基礎知識が薄く、
現場で必要な時に必要な分を吸収してきた継ぎ接ぎの知識ということもあり、
この本から得るものは少なくありませんでした。
習うより慣れろ式の人に勧めたいです (nyattoさん 2006-01-10)
小さなテーマについてサンプルプログラムとその解説を一組とした形式で書かれているため、
読み進める際に区切りがつけやすく、短い時間を利用して読むのにも適していると思います。
サンプルプログラム中の関数まで解説の部分で説明されているので、
別途リファレンスを引く必要がないのもよかったです。
かなりの初心者でも説明はわかりやすいと思います。
私は大抵の場合、コードを書いて動かないときにその部分の解説だけを読むことになってしまうので、
こういった本を最初から順に読んだことはなかったのですが、
なかなかよく構成されていて、
最初から順番に読んでいった結果、
C言語プログラミングの大枠がつかめたと思います。
習うより慣れろの性格の方にはお勧めだと思います。
買ってよかった (unbreakableさん 2004-06-12)
題名にあるようなポインタに関する内容だけでなく、初心者がおこしがちな問題に対する解決法も含まれていて、C言語を勉強していく上でとても役に立つ本だと思います。短いコードの中に重要なポイントがいくつも含まれていますので、十分読み応えがあります。また、トピックが細かく分かれているため、時間がない人でも少しずつ読み進めていくことが出来るようになっています。C言語の文法は勉強したけれど、なかなか自分でコードを書くことが出来ないという人におすすめしたい本です。
猫でもわかるC言語プログラミング (猫でもわかるプログラミングシリーズ)
粂井 康孝 (ソフトバンククリエイティブ 2004年04月)
悪いわけではありませんが (まるわたろうさん 2007-08-18)
この本が自分が購入した最初のプログラミングの本でした。
内容はポインタに行くまでは分かり易く、理解できました。
しかし、ポインタの章は何度読んでも理解できず挫折。
その後のファイル操作等は理解しましたが、やはりポインタを
使っている他の章も理解出来ませんでした。
作者がポインタでC言語を挫折する人が多い、と言っていたので
私もその例に入ってしまったのだろうと思っていました。
しかし、「明解C言語」を読んで難しい事は書かれてありませんでしたが、
少なくとも書いてある事だけは理解出来ました。しかもすんなりと。
この本ではポインタは基礎も分からないと思います。こちらを買うよりは
ボリュームも少ないながら、猫でもに書かれてある事はほぼ全て書かれてあり、
尚且つ書かれてない事もちゃんと書かれてある「明解・・・」の方がいいと
思います。
猫の好きな私に向いた入門書 (井上みなとさん 2007-04-29)
私は大昔、会社でC言語を覚えませんでした。しかし、猫のまんがにつられて粂井さんの本を手にとってしまったのです。最初の方は簡単すぎてほほえましいくらいですけど、最後までやると案外高度ですね。この本より前に猫でもわかるウインドウズプログラミングが出ていきなりそれを読んでもちょっと難関と感じてたところへこの本が出て理解しやすくなりました。猫でもわかるシリーズの作者は、読者が自主的にやる気を出すようにもって行くのが上手ですね。万人向けの入門書かどうかはわかりませんが、私にとってはまだコンピュータをやるのかやめてしまうのかを分けた、(結局やる気にさせられた)重要な本、重要な作者です。
困ったもんだ (C太郎さん 2006-12-16)
プログラミング言語を学ぶ人は、フツーの人が知っていることは全部知っているのが常識でした。昔は、C言語の本には開発環境の使い方など一行も書いてありませんでした。
先輩に、開発環境の使い方など聞こうものなら、「すぐ会社辞めなさい」と言われたものです。プログラミング言語の本は、プログラミングの事しか書いていないのが当たり前でした。
開発環境の使い方は、ヘルプとか付属のドキュメントを読めば済むことです。
本書は、結構他の入門書には書いてないことも書かれてあり、(ちょっとマニアックな所もあるが)レベルは低くはない。付録として開発環境にまで触れているのは非常に親切だと思う。
そのうち、IMEの使い方が書いてないので不親切なプログラミング書だというレビュアーが出てこないことを祈る。
手前のレビュアー達の書く通り (炎のランナーさん 2006-11-22)
C言語を勉強するに当たり”猫でもわかる”と言う言葉でこの書を手に取りました。
ただ5冊程の書を通じてある程度プログラミングが出来るようになった後この書を振り返って
みると気になるのは3つ。
まず全くの初心者で言語を勉強するにあたり開発環境を整えるのは当然なのですが、
本書ではインストール後の設定の仕方の紹介がいい加減な上に何故か一番後ろで扱われています。
次に気になるのはやはりポインタの紹介の仕方。
ポインタに入る前に”C言語において「ポインタ」は非常に重要な概念です。”と書いている
にも関わらず”ポインタについては深入りせずに、基本的なことのみをさらっと解説します。”となにやら矛盾した事が書かれております。
ポインタと題した章でポインタを深く説明せずにいつ説明をするのでしょうか?
それでいて第10章ファイル入出力位からは当然のようにポインタを説明抜きで使っております。
確かにこの書で勉強を進めていた頃はポインタと言うのがいまいち掴み所が無く煮え切らない
概念だった記憶があります。
最期に一部説明の無いまま使っている部分があったりします。
例えば”return -1”とか「え?」と説明して欲しい部分があったりします。
後構成が始終単調でちょっと退屈です。
絵を頻繁に使って教えてくれたりゲームを作りながら進められる等色々な書が出てる中では
ちょっと・・・な感じがあります。
猫でも分かると言うほど分かりやすい内容では無いと思います。
猫でもわかるかな? (アレンさん 2006-10-17)
全体的には、いいと思いますが、ポインタについては大まかに書いてあるだけですぐには理解できないです初心者は、詳しく書いている本をお薦めします。練習問題はちょっと難しいかも…。時間があるときは、詳しい本で勉強したほうがいいですね。さらっと見るなら、この本です。
新C言語入門 スーパービギナー編 (C言語実用マスターシリーズ)
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2004年03月)
やさしすぎ? (おきおきさん 2009-03-16)
会社の新人研修用に採用。
C言語の難しいところが殆ど説明されていません。
たとえば、ポインタ、構造体。
しかし、本一冊を読みきったという達成感と
何となく理解できているかもと誤認識しつつ
C言語に嫌悪感を抱かなくて済む一冊かなと思います。
目的が達成されたので、☆5にしておきました。
ただし、これ一冊が分かったからといってC言語が
出来るようになったと思わないように・・・
この本からCプログラミング始めました (zega13さん 2007-12-01)
この本は超初心者にはとてもよい本だと思います。
特に、初心者にとっての最初の難関、「変数」
僕はこの変数という概念すら理解できませんでしたが、
この本では懇切ご丁寧にわかりやすい図で説明してくれます。
繰り返し処理(for,while,do-while)の違いも図でとてもわかりやすかったです。
この本で、ある程度理解できたらシニア編に進むのが最適かと思われます。「シニア」とありますが、ここでもちゃんと基本(繰り返し処理、関数)などの説明が丁寧にされていますし、実際僕も直接シニア編に進みました。
C言語がどのようなものか知るのに便利な本です。 (今倉さん 2007-11-23)
C言語がどのようなものか基本的な理解を得ることができる本です。プログラムの基本である変数の使用法や論理演算子の使用法がわかります。また条件文、繰り返し文の基本形について丁寧に解説してくれています。関数の使用法や代表的な標準ライブラリ関数についてもできるだけ平易に説明しようとしています。比較的にうすい本であるため、短時間でC言語の概要を知りたい時に便利な本です。
分かり易い (石器さん 2007-02-03)
数ヶ月前からC言語を始めた者です。
本書は本当に初めての人からでもC言語が理解できるよう、とても詳しく書かれています。
またイラスト・レイアウトも効果的に使われており、読んでいても飽きさせません。
ところどころにある例題もとても役に立ち、今では重宝しています。
分かり易いです (いーさん 2004-08-21)
イラストや図解が効果的で大変理解しやすかったです。本当に本当の初心者さんにお薦め。まさに一から始められるC言語。装丁やイラスト、レイアウトのセンスも良いのでクリエイターさんにもお薦め(笑仕方がないことかも知れませんが、まだ出てきていない構文などで時折あちこち頁を飛んで確認しなければいけないことがありました。ので★-1とさせて頂きます。
例題で学ぶC言語の基礎 改訂版
大石 弥幸 (ムイスリ出版 2004年03月)
10日でおぼえるC言語入門教室
坂下 夕里 (翔泳社 2004年02月07日)
最初の1冊目におすすめ (UIさん 2008-09-12)
何となく(C言語)プログラミングをしてみたい、あるいは大学の授業などでする必要があるなど目的は様々だと思いますが、何をしたら良いのか分からない、入門書も色々あって分からないという方は結構多いと思います(私もそうでした)。
最初の1冊目(入門書)の選定のポイントとしては、まずプログラミングとは何であるのか、プログラミングをするには何が必要なのかというプログラミングを行う上での前提知識が書いてある事と、あと学習はできるだけ実戦的に学べるもの、つまりあまり無味簡素でない内容のものであることが個人的には大切だと思います。
実際私の場合大学の授業では教科書的な内容の書籍が配られ、とにかくプログラムを打ちこみなさい、というスタイルの授業で、前提知識がないことと無味簡素であることで挫折状態となった経験がありました(初めの頃は何とかなりましたが、段々と分からなくなり挫折しました。自分で勉強するにも方向性が分からず困りました)。
この本は第0日で前提知識の取得から始まり、簡単なゲーム作成の中でC言語を学んでいくというスタイルとなっていますいますので、上記の条件を満たしており第1冊目にぴったりな本だと思います。具体的な構成としては、各時限の最初にまずプログラムの内容と実行手順が書いてあり、その後にプログラムの内容の解説とその内容に関連したC言語の知識の解説が書いてあるスタイルとなっています。
他のレビュアーの方で、「全く意味の分からないプログラムを長々と書き写してから解説を読むというスタイルになっていて全然理解できない、よって初心者には向かない」といった内容が書いてありましたが、こう言っては何ですが、おそらく書籍のページ通りに馬鹿正直にその時限の最初のプログラムの内容を書き写して実行→解説を読む、ということをしたのだと思います。「問題→答え→解説」ではなく内容的には「解答・まとめ(その時限で最終的に作りたいプログラム)→解説・関連した学習」という構成だと思いますし、その点利用の仕方が悪かったのだと思います(まずは解説の方を読みましょう)。
もちろん代表的で実際良書な「新版 明解C言語 入門編(柴田望洋)」のような教科書的な内容の方がまとまっていて良いという人それぞれの好みもあると思いますし、そうした書籍で学習するスタイルもありだと思いますが、個人的には教科書的な本を読むでも、まず1冊目にこの本をこなせば以後の学習を大変スムーズにこなす事ができると思いますので、この本を第1冊目におすすめします(実際この本で勉強した後、万全を期すため教科書的なまとまっている本が欲しくなった)。前提知識のない初めての方が「新版 明解C言語 入門編」のような書籍をこなすにはワンクッションおいた方が良いと思います。
(環境が合うか合わないかのリスクについてはちょっと分かりません。自分の場合はコンパイラの設定が書籍のやり方通りにいかず困り、ネット検索やフリーの設定ソフトによってなんとかなりました。もしかしたら他の方でもそういうトラブルはあるのかもしれません。あと10日で終えられるかどうかは人それぞれだと思います。要領の良い人は集中して取り組めば10日以下で終わると思いますし、そうでない人は30日位掛かる人もいるかもしれません。あとテキストエディタはメモ帳ではなくNotePad++のような左に行数が記されたフリーのエディタをネットで探して使うのが個人的には便利でおすすめ。あとコンピュータの仕組みが気になったら「CODE コードから見たコンピュータのからくり(Charles Petzold、永山操)」などがおすすめ)
私には合いませんでした (ぺヤングさん 2007-07-12)
この本の基本的な流れとして、、
まず、この章ではこんなゲームを作ります、と言われます。
次に、そこまで学んだ知識では全く意味の分からないプログラムを長々と書き写して、
コンパイル・実行しなさい。こうなれば成功です、と来ます。
意味不明な文字列なので全く頭に入らないし、写すだけなので成功も失敗もない。
その後、書き写したプログラムに関連する内容の解説がある。という感じです。
つねに『問題→答え→解説』なので
全くの初心者には不向きだと思います。
おすすめです。 (かいけつぞろりさん 2007-06-18)
ここまで初心者の立場からかかれ、うまいことステップアップさせてくれる入門書は他にないと思います。理由は、コンパイラのインストール方法がきちんと記述され、また文法を学んでいくと同時に興味のもてる簡単なゲームプログラムを組むことによって文法の実践的な理解と同時にプログラミング思考能力がつくから。プログラム言語をこれから独学で学んでいきたいって人に最初の一冊としてはとてもいい本だと思います。
ちなみにこの本の最初でつまずくって人は「パーティションって何?」っていったレベルの人。もっと基本から出直すべきです。
導入部が秀逸 (愛媛の右、徳島の上、兵庫の下さん 2007-02-03)
入門書を何冊か読んだ中で、最良と感じたのがこの本でした。
理由は導入部分のハードルが低いことです。
類書の中には「C言語」の記述を急ぐあまり、コンパイラやコマンドプロンプトの導入・設定方法を省略する場合もあるのですが、よくよく考えてみればココでつまずくと何も始まらないわけです。
だからきちんと基本を押さえてくれている本書には好印象を抱きました。
最初の導入がうまくいけば、苦手意識もなくなります。
うまくいけば、そのままの勢いでマスターなんてことにもなるかもしれません。
ちなみに、あくまで「10日で」ですから、これ1冊でCの勉強が完了するわけではありません。
文法オンリー (どーんさん 2006-10-11)
思考方法の説明はふっとばし
文法オンリーで書かれた書
それゆえ、10日で「覚える」のは可能かもしれない
英語にたとえると、英単語、英文法は覚えたが、英会話(自分で考えてしゃべる)
ができないという結果に終わる。
初心者にはよいのでは?
C言語プログラミング演習問題集―ステップ・バイ・ステップ方式で覚えるC言語プログラミングの基礎 (一人でできる図解でわかる)
宝剱 純一郎 (メディアテック出版 2004年02月)
C言語用語辞典
河西 朝雄 (ナツメ社 2004年02月)
国語辞典の感覚で。 (say_steedさん 2008-11-20)
C言語を勉強される方、仕事で使っている方にはこういう辞書があるといい、というより必要だと思います。
個人的に使いやすかったです。
叫ぶ!Cプログラマ―プロが説くCのカラクリと落とし穴
藤本 裕之 (ソーテック社 2004年02月)
藤本裕之ファンが読む本 (yokoyaさん 2007-11-10)
Macの世界では有名な、プログラマの藤本裕之。Cプログラマへの入門書らしいのだが、全然入門書ではない。Cを使いこなせなかった人、使いこなしていると思いこんでいる人へのC解説書かな。
この人の文章の常で、あっちへ飛びこっちへ飛び。なんでC解説書の注釈に、「なおざり」と「おざなり」の違いを書くのだろうか。結局は、基本の基本コンピュータの動きが分かっていれば理解できるでしょ的な説明の仕方。単刀直入に書けば、三分の一のページ数で終わるのではないだろうか。
なんでこうも文章を書くのが好きなプログラマなんだろうと不思議だったのだが、人文学部卒だそうだ。そうか、文系なのか...。
まぁ、読み物として面白かったです。目から鱗の箇所もあったかな。
新・C言語入門 シニア編 (C言語実用マスターシリーズ)
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2004年02月)
これはまさにC言語の辞書 (zega13さん 2007-12-01)
まず、この本一つでは次のステップにはいけないと思う。
いつもは机の隅にでも置いておいて、
アルゴリズムやゲーム開発の本などなど、実践的なことが書かれている本の中で、
「構造体って何だっけ」などという時にこの本で「ああ、こう使うのか。」などと辞書的に使うのが最適だと思います。
そうしている内に「いつの間にかC言語の基本動作をマスターしたなぁ」と思えるのではないでしょうか。
この書の冒頭で述べられている通り、「必要なときに必要な知識が手に入る」本だと思います。
これはMUST ITEMでしょ (English learnerさん 2007-04-01)
会社のソフト部署(自分はハード部署だった)の方々を含め、ホント色んな人の机にあった本。
私も買いました。本当にわかりやすく、良い本だと思います。ビギナー編と一緒に愛用しています。
もっと早くに知っていれば、C言語嫌いにならなかったと思います。
(嫌いになったのはあの有名な本です。)
とにかくお奨めです。
ふとしたときの辞書代わりに (nonさん 2006-03-08)
入門編がなんとなくわかる,Cコーディングの入り口にたった人には,次の本としてちょうどいいと思う.ただ,そのような人にとっては,この本単体では次のステップにはいけないと思う.この本とアルゴリズム辞典などのコーディングがたくさんできる本と併用すると効果が上がると思う.
逆に,まーまーコーディングができて,「こんな本なんて.」って思ってる人にも,コーディングの最中に「え?これって...」って思ったときに手にしてみると「おぉぉぉーーー」って思える本.
シニアとあるが、入門書、新人研修のテキスト (2005-03-09)
まず、わかりやすいですね。改訂してさらに読みやすく、初心者に配慮した構成が良いです。この本は、問題がないので、辞書的に使用できるかもしれません。この本をステップアップの土台として、たくましいプログラマになってほしい。そんな本だと思います。C言語を何も知らない新人さんは、ビギナーから見た方が良いですよ。また、C言語のほとんどの機能は記載してあります。ちなみに、応用編は必要ないでしょう。他の実践書を読んだ方が良いですよ。私も新人のころや、今でもぱらぱらめくっています。
C言語の教育書としては最高と思う (2004-11-13)
とりあえず入門編のC言語の本を読んだ人は次はこれがよいです。小生が読んだC言語の本で最高の評価を与えていいと思っています。それは、まずこの本の版数が多いことが示しているでしょう。多くの版数を重ね、さまざまな人の意見が入っていると感じました。使いやすさも秀逸です。実際のコードで動かしてみないとわからないようなことが、本書内にこの場合はこの値が帰ると明確に書かれていて、教育や開発時にいつも手元に置いておきたい本です。買ってみて損は無いと思います。C言語初心者のかたの利用もよいですが、中級~上級の方に特にお勧めです。
CプログラミングFAQ―Cプログラミングのよく尋ねられる質問 (新紀元社情報工学シリーズ)
スティーブ サミット (新紀元社 2004年01月)
そろそろ初心者を卒業かな、と思ったときに読んでください。 (読者135さん 2005-10-15)
C言語は、とっつきにくい印象を与える言語です。使えるという手ごたえを感じるまでに2~3ヶ月ほど苦闘するかもしれません。そして、その時期を過ぎたときに生半可な知識で書くプログラムが非常に危険なプログラムになります。そろそろCが解ってきたかな、と思ったところで一通り読み通してください。自分の勘違いを正すことができ、初心者プログラマを卒業することができます。実はこの本の内容はWWWで公開されています。しかし、書籍で持っていても決して損ではありません。
必読? (nofuture4uさん 2005-02-13)
カーニハンとリッチーの本を読んだだけではわかりにくいことがいろいろ書いてある。必読?
Cプログラミングの落とし穴 (新紀元社情報工学シリーズ)
A. コーニグ (新紀元社 2004年01月)
Cプログラマ必携 (kaizenさん 2004-02-16)
C言語のプログラマは、組込み系を中心に、大勢います。
本当にC言語の機能と限界を理解してプログラムを組んでいる人がどれくらいいるでしょうか。
アセンブラを出力して確認している人は多くても、ISO/IEC 9899(ANSI C)の規格の仕様を確認している人は多くないかもしれません。
国際規格の仕様の課題を確認するために、国際規格をいきなり読んでもわからないことが沢山あるかもしれません。
そのため、この本とあわせて読むとよいものに、C Puzzle Book, C Answer Book, Safer C, C programming gudelines, C Notes, protable C software, Code Completeがあります。
手に入らないものは、復刊COMで復刊を要求するか、古本屋を探すとよいかもしれません。
この本は、自動車業界のコーディング標準の一つであるMISRA-Cで引用していることもあり、Cプログラマには必携だと思います。
ps.
MISRA-Cの解説本は、MISRA-Cの1998年版、2004年版とも日本規格協会から出ています。
オブジェクト「思考」トレーニング―C言語からJava、UMLへの道
塚越 一雄 (ナツメ社 2003年12月)
突っ込み所多し (pipesmoker_yaemonさん 2004-03-30)
初心者向けの本ならば *この程度* で良いのだろうか。「昔のコンピュータ環境と違って、メモリの節約などを考えないでよい」という趣旨の文章のあとに「fac という名前の変数を用意する。facは、階乗 factorial の略である」という文章がきてみたりポリフォリズムの説明をするのに、スーパークラスのインスタンスを、そのサブクラスのポインタ型で表現できない理由が "Java でメモリ保護違反を犯すことになるから" だったり。編集者がちょっと気をつけて読めば指摘できるような、フローチャートの真偽が入れ替わっているという単純エラーもあった。全体として間違ったことを書いていないだけに、些細なところが気になってしまった。
超入門者向け (ゲチャさん 2004-01-21)
オブジェクト指向でのプログラミングの考え方を学ぶため、はじめの一歩に利用するための本だと思った。個人的には、「いきなりJAVA2入門」等で、JAVAを理解しているため、1日掛からず、復習+αで、読めてしまった(塚越先生のファンなので、ついつい買ってしまった)。よって、本の価格として、個人的に、非常に高価に感じる。JAVAを、学習して、オブジェクト指向プログラミングの初歩的基本が、理解できない人向けに、企画された本のようなので、基本中の基本(構造化プログラミングを含めて)を、一般的な入門書の下手な説明・図を利用せず、実装方法を含めて、非常にやさしく書かれているのに感心した。ただし、JAVAの文法を知らないと、読み進むのは、難しいと思う(他の書籍よりは簡単!、プログラミングが出来ない人が、突然、プログラミングが出来るようになるような文章)。「はじめに」で、次に読む本として、「Delphiオブジェクト指向プログラミング」が薦められているが、個人的には、ほかの言語を覚える(時間的に無駄・他言語を覚えるのは、頭が悪いので大変)より、JAVAをもっと使えるようになりたいし、JAVAの方が明日があるよに思うので、「ゲーム&&オブジェクト指向プログラミング」を加えて、現在の背景(UML・デザインパターン・リファクタリング等)を含めた、JAVAによる改訂のような本を、企画していただいたほうが、嬉しい。ちなみに、個人的に、次に学んでいる本は、「オブジェクト脳のつくり方」と、日経ソフトウエア編「ゼロから学ぶソフトウエア設計」で、現在、これで、プログラミングを学習しています。JAVA原本(1章は理解できた。)・デザインパターン(オブジェクト指向プログラム経験が少ないと、身につかないと思った)は、まだ先になりそうです。
新C言語入門 ビギナー編 (C言語実用マスターシリーズ)
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2003年12月)
さらっと流した文法書だと思ってください (hirokin_fさん 2009-10-27)
非常にしぼってある文法書としての良書で、大学等でのC言語入門時に使って欲しい本です。
これを全部読んでも自分でプログラムを組み立てるというところまでは行きませんが、C言語の全体的な概念がわかると思います。
大学授業等で、全然わからなくて、友人のプログラムを写すだけになりそうな人は、この本を一冊さらっと読んだ方がいいです。
そして手元に置いといてください。
入門の段階で必要とされる文法の辞書と考えていただければいいのではないでしょうか。
シニア編新・C言語入門 シニア編 (C言語実用マスターシリーズ)は、扱う語彙が増えた辞書として重宝されます。
ただ、これからC言語をばりばり使いますよ、って方には全然足りないので、この本と他の本を併用したり、シニアと一緒に購入したりするといいです。
さらっとCを体験する、人向き。他のごちゃごちゃした本だと確実にパニックを起こすという方に最適。
シニア編のほうが分かりやすい (sakuraさん 2009-04-04)
この本で勉強したあとに、ステップアップして同シリーズの「シニア編」を読んだのですが、シニア編の内容はビギナー編に書いていない内容だけを説明しているのではなく、ビギナー編の内容をまずより正確な記述に書き直して、扱う範囲も大幅に広げたというものでした。そのため、用語や文法の定義がより厳格になっていて、私にはそちらの方が分かり易かったです。ある程度プログラム言語をかじったことがある人は、ビギナー編は飛ばして、いきなりシニア編から読むことをお奨めします。ビギナー編は確かに分かりやすそうなのですが、説明を省いている分、何か釈然としない感覚が残ります。
2冊目としては良書だと思います (電島電気さん 2008-11-25)
2冊目の入門書としては良書だと思います。ただし、1冊目としてはお勧めできません。
イメージとしては教科書的で、まず理屈ありきです。
で、その理屈の例が・・・という形でソースコードが提示されます。
入門書の1冊目としてはその逆の、単純なソースコードの例がまずあって、
それを説明するために理屈の解説が・・・という方がよいと思われます。
ですので、これは良い1冊目的参考書との組み合わせが必要で、
柴田望洋著『明解C言語 入門編』の次に読むと効果的と思われます。
教科書的、辞書的な位置づけとしては大変良い参考書です。
そういう読み方をするのであれば星5つです。
バイブルです (love beerさん 2008-07-08)
私がプログラマーとして転職した10数年前、会社の方針で「Cを覚えろ」とお達しがありました。
BASICくらいしかいじった事のなかった時分にCなんてはっきりいってチンプンカンプンです。
そのころ書店で改訂される前の本書を見つけ、穴のあくほど読みました。
辞書じゃないのに、手垢でページが汚れるほどに。
実際にCを使って業務を行っていた時はずーっと離さなかった本です。
この本に出会えたおかげで、自分なりの技術書の読み方を確立できたと思います。
今はCを使う事はなくなりましたが、1つの本をきっちと読み込めば業務に役立つと教えてくれた私にとってのバイブルです。
内容はシンプルかつ的確です。(今思えば)とてもわかり易いです。
が、実際にコードを入力し、コンパイルして、実行して、メモリリークし、デバッグしないとCは覚えられないと私は思います。
"参考書"として最適 (nyan-nyanさん 2007-11-07)
私は他の言語→C入門の独習用に購入しましたが、この本の内容からは実用的なプログラムを組むことはできませんでした。
なぜならこの本では、具体的にこんなプログラムを作りましょうなどという目標が設定されていないからです。
例えば、この本は「C言語ではこんな機能が使えるぞと紹介→文法を説明する」という進行の仕方になっています。
各章末にはプログラムを作る練習問題がありますが、これは難易度が低く文法の確認をするという程度に留まります。
しかし説明が丁寧で、図やマークも視覚的なので理解しやすく
「わからない」という状態にはなりませんでした。
(この機能の使い方がわかったから、こういうプログラムを作ってみようという気持ちになりました)
結局、他の入門書を使う上での参考書として最適だと感じました。わからない部分を引用すればすんなり頭にはいることでしょう。
他の本を購入したがわかり辛い、またはじっくり学びたい人にぴったりの本だと思います。
が、書名や説明からはそのことがわかりにくいので星4つです。
余談ですが私の通っている学校でこの本が参考書に指定されていました。(購入後に知った)
ただ、パソコンの扱い自体がビギナーだと行き詰る部分があるように感じました。(プログラミングとはどういうことか具体的にわかっていないなど)
そこは注意してください。
C言語逆引き大全 500の極意
平田 豊 (秀和システム 2003年11月)
「入門♪」とか「やさしい♪」とか (3匹のかえるさん 2008-08-25)
変なの買うより一冊こういう辞書買った方が役立ちます
これぞ技術者が技術者を導くための書籍 (なおきさん 2004-05-24)
プログラミング言語で最初につまづくポイントは文法を学ぶ前にあると思っています。言語の特徴、環境の入手や情報について第一線の技術者でありながら初心者に背景の知識を与えようとする真摯な態度が見えます。これも言語を学ぶための極意に入るべくして入れているものだと思います。たいていの初心者の本にはあとで分かれば良いというものが多いです。また、中堅の技術者が興味を持ちそうなコンパイラやライブラリ、画像処理の説明も加わり、技術者としてのこだわりも見え隠れしています。今は初心者だが初めて学ぶという方から、業務で利用している方まで、幅広いユーザにお勧めです。
圧縮アルゴリズム―符号化の原理とC言語による実装 (C magazine)
昌達K’z (ソフトバンククリエイティブ 2003年11月)
最悪 (h__m__さん 2009-03-05)
圧縮アルゴリズムに関しての説明は別に分かりやすくも無く普通な感じ。
C言語で書かれたソースコードもいくつか載っているのだが、これが酷い。
読んでて本当に具合が悪くなってきます。
☆の数は0.5で良かったと思えてしまうくらい。
いまひとつ (雲さん 2005-08-15)
アルゴリズムの説明は良いとしても、プログラムの品質があまりにもひどい。グローバル定数(#define)をプログラムの引数にする意図は一体。。。このプログラムの書き方を参考にするのは、やめておいた方が良いでしょう。
圧縮アルゴリズムに興味ある方、購入して損なし! (サスライの旅人さん 2004-06-27)
この本は数多くある圧縮アルゴリズムを丁重に書いています。圧縮に興味がある方は、大いに役に立ちます。読んで、この本に載っているアルゴリズムを理解できないということは、まずないでしょう。ですが、サンプルプログラムのソースは、Webサイト上に用意されたサポートページからダウンロードする必要があり、C言語コンパイラによっては、サンプルソースを一部変えないと、うまくコンパイルできない場合があります。また、ソース自体の説明はあまり詳しくないので、C言語を少し勉強したぐらいの方には解読が厳しいかもしれません。しかしながら、この本は圧縮においてとても役に立つアルゴリズムが豊富なので、圧縮アルゴリズムに興味がある方には是非ともお勧めします!
C言語でH8マイコンを使いこなす
鹿取 祐二 (オーム社 2003年10月)
スタックについて理解できる (猿年さん 2009-06-30)
この本は、H8マイコンを使いたい人で中級者向けでしょう。統合開発環境HEWを使ってみたい人や、スタックについて理解したい人もよいでしょう。ただサンプルプログラムはすくないのでこの本で何か作ってみたいという人には向かないでしょう。
ルネサスのセミナ教室においてあったので (kaizenさん 2009-04-17)
ルネサスのセミナ教室においてあったので読みました。
標準ライブラリ構築ツールは、使用メモリ、実行速度のどちらかのライブラリを構築することが出来る紹介がある。
スタートアップも含めた、スタック解析についても記載している。
H8でシステムを構築するのに役立つ。
コンパイラ動作もわかりやすい (zakuro78さん 2005-10-14)
H8を使用したファームウエアの理解・作成しようとこの本を購入しました。コンパイラの動作・移植性まで考慮した内容、H8マイコンの動作についても、実際のレジスタの制御方法を例題を用いて細かく説明されており大変わかりやすいです。記述されているコードのコンパイル結果も表記されているため、どんなところが問題となるのかも一目でわかります。実行環境の設定についても、スタートアップに必要なプログラムが丁寧に説明されており、今までよりも一層理解がすすんだ気がしました。この本を参考にしてC言語でH8マイコンを使いこなしたいと思います。
さあC言語でマイコン開発をしよう!私は好きだなC言語。 (はまやんさん 2003-11-18)
筆者はルネサステクノロジでセミナーの講師の方です。 仕事柄マイコンを応用したシステムの開発をどう理解してもらうかを常に考えて居られるのか、本書の随所にそんな苦労が滲んでいます。 マイコンの開発と言えば、自分でスタートアップルーチンや割り込み処理、初期化、未初期化領域の処理を書き、ハードウエアのデバイスドライバを書き等、なかなかmain関数にまで辿り着けないものです。 そこで本書の内容は、組み込みC言語の特徴、組み込みにおけるmain関数の扱いや、printf関数が使えない訳等、汎用OS上でのC言語経験者が戸惑いそうな事柄の解説から入り、H8マイコンの”簡単な”解説、重要な問題を内包し易いコンパイラの処理系依存、H8マイコンの特徴である内蔵周辺機能とハードウエアの性能を引き出すビットフィールドの利点、C言語での割り込みの記述、必要メモリ、スタック量の算出、そしてmain関数に辿り着くまでに何が行われるのかが詳しく解説されています。 全部の章が組み込みマイコンの開発に重要な事柄を解説していますが、特に処理系(コンパイラ)依存や、スタック使用量の算出は、既にマイコン開発を行われている方も、再度確認の意味で読んで置くと良いでしょう。 所でこの本の最大の特徴は、C言語のコードに対比させる様に、展開後のアセンブルコードが記載されています。このお陰で、Cコンパイラの特徴や性能を理解する事が出来ます。 この本を読むにあたっては、C言語の知識が有る事が前提です。ポインタや構造体が当たり前の様に出てきます。また、H8マイコン自体の解説も少ないので、ルネサステクノロジのサイトから各種マニュアルを取得したり、同じセミナー講師の藤沢氏が書いた「H8マイコン完全マニュアル」も併せて読むと良いでしょう。 この本はmain関数の”入り口まで”確実に貴方を連れて行ってくれます。
C言語はじめの一歩 (やさしいプログラミング)
豊沢 聡 (カットシステム 2003年10月)
C言語データ構造とアルゴリズム―配列とリストの処理で学ぶプログラミング手法
手塚 忠則 (カットシステム 2003年10月)
はじめてのプログラミング C言語編
野地 保 (実教出版 2003年10月)
実践ワークショップビジネスに役立つAccessVBA実用マクロ―データベース運用実務と大量データ処理を自動化する335の技 (ACCESS VBA WORK SHOP)
槇野 晋、夏 未来、C&R研究所 (秀和システム 2003年10月)
まさに実用的!な1冊 (2004-04-07)
この本に出会うまで思うような参考書が無くとても苦労していたのですが、書店でざっと内容を見て「これだ!」と即購入しました。ここしばらくACCESS VBAを活用してデータベースを作成していますが、常に手元に置いてあります。まさに実用的なサンプルに加え、わかり易い解説。ありがとう秀和システムさん!!
これはいい!VBA参考書としても使える。 (kei_chan_gtさん 2004-01-30)
単なるコードの羅列ではなく、そのコードの中で大事だなと思われる部分には解説もついている。またそのモジュールがどのテーブルと結びついているのか、どのクエリと結びついているのかも関係図で解説してくれている。しかも紹介されている内容がまさに題名の通り様々な分野の仕事でスグ応用の効く内容ばかり!文句なく買いでした。そして買ってよかった。この本とは長い付き合いになりそうだ(^^)
今さら聞けないCの基礎―エンジニアのための必修プログラミング講座
山岡 祥 (CQ出版 2003年10月)
実践ワークショップ ビジネスに役立つExcelVBA実用マクロ―定型業務を自動化、効率化する300の技 (実践ワークショップ―Excel VBA work shop)
ウラキ コウ、見有 哲久、高田 真、C&R研究所 (秀和システム 2003年10月)
やさしいC 第2版
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2003年09月30日)
始めの数ページで挫折した人へ (やまじゃまさん 2008-12-16)
ものすごく分かりやすい本です!C言語は難しいっていうイメージがあって,C言語が出来る人はすごいひとって思ってましたけど,この本のおかげで私でも簡単にマスターすることができました.この本を読んでからは他の入門書がすらすらと頭に入ってきて,更に高度な内容でも容易に理解することが出来ました.
お薦めです!!
実は私,始めの数ページ目でつまずいてしまって挫折しかかってしまいました.
同じような人もいるかなと思って参考までに,経験を書いておきます.ここを乗り越えれば,この本のすばらしさを実感できるようになると思います.
「Visual Studio C++ 6.0をお使いの場合の『まえがき』の部分のやり方」
xページの「プログラムの作成手順」では,「Win32 プロジェクト」ではなくて「Win32 Console Application」を選んでください.その後,プロジェクト名を何か考えて記入して,「OK」してください.
その次の画面では「空のプロジェクト」を選択します.
そして,新規作成→ファイルの後,「C++ソースファイル」を選びます.
これでxiiページのサンプルを記入できるようになるので,本書のとおりに記入したら,「ビルド」→「実行」してみてください.
ちなみにF5だけでは実行がうまくいかないと思うので,ctrl+F5でやってみてください.
値段が高い、表紙が良くない (2007-07-01)
変数って何?という初心者の方にはよいかもしれない。
だけど、値段が高いと思う。
今後、もっと高度な内容の本をたくさん読んでいかないと
プログラムは書けないのに・・・
それに表紙の"C"という文字の上に自分の名前を
デカデカと重ねるのは良くない。
C言語とその開発者にもっと敬意を払うべきだ。
その辺のルールが、この著者にはわかっていない。
初心者向きかも・・・・ (でぃんぷるちゃんさん 2007-02-21)
噛み砕いた感じに説明がしてあって、大変勉強になるとおもいます。
ただし、これはあくまでも個人的な感想でしかありません。
よくみかける説明書では、「とにかく覚えておきましょう!」
「おまじないとして覚えておきましょう!」などといった文面をみたら
勉強になりませんし、あとで苦労します。なぜ、このように書かなくてはならないのか?
といった疑問がわいてきます。「おまじないとして・・」とかいう文面があったら
参考書、説明書、手引書にはなりません。私の経験です。
しかし、この本はきちんと説明していますので、理解しやすいでしょう!
また、間違った書き方など、かなり噛み砕いて説明してあります。
この本は、そういった意味で珍しいとおもいますし、独学でわかるようになります。
説明が一行一行噛み砕いて説明してあるかどうか?によって理解の仕方もかわります。
VB2005も覚えましたが、やはりC++を覚えてしまうと、他の言語には戻れない
とおもいます。みなさんがんばっておぼえてください!
脱入門を目指すなら (てんのすけさん 2007-02-06)
C言語を全く知らない、または知ってはいるものの訳が分からない私にとって、すごく分かりやすいプログラミングの参考書なんてないに等しい状態でした。
「○○でも分かる・・」、「○○で覚える・・」なんて書いてある本は、確かに分かりやすい本ではあります。
しかし、それは、そこそこ出来る人にとっての話であって、初めてプログラミングを目指す&プログラミングが苦手な私にとっては、ほとんどチンプンカンプンでした。
この本は、他の方々が書いている通り説明がとても細かく本当に上記に当てはなる人向けです。だから、そこそこ出来る人が読む本とは言いがたいですが、もう一度基礎から勉強したい人にとっても最適です。私は、これからC言語を始めるという人がいれば迷わずこの本を薦めます。ただし、この本はあくまで『脱入門者』になれるだけであり、読んだからといってCプログラミングがスラスラできる訳ではありません。「脱初心者」を目指すならもう少し難しい本を読んだほうがよいと思います。
基本的な所から理解できる (しぶ〜い男さん 2006-12-19)
C言語について、基本的な所から丁寧に解説している初心者向けの本です
C言語が全く初めてという人でも基礎から理解できると思います。
できれば、環境設定(コンパイラの選択・インストール・コンパイル)などについても説明してほしかったです。
これからC言語を学びたい人にお勧めします
C for Linux 実践Linuxシステムプログラミング
小俣 光之 (秀和システム 2003年09月)
Linuxの基礎がひととおり読める本。 (やーまんさん 2006-08-23)
私はたまにLinuxでプログラムを書くことがありますが、
「あれぇ、、どうやって組んだらよいんだっけ!?」
と健忘症におちいることもしばしば。
後輩のMY君には「ま、それくらいにLinuxってのは奥深いのだよ。ははは(冷や汗)」
といっています。
Linux上でのプログラミングの基礎力をあげるためには
オススメの良書です♪
組込技術者向け (水飴さん 2004-04-06)
メモリの動的割り当て, 高速なアドレスアクセスなど, C言語初心者本には無い内容まで触れていて, C/Linuxでの開発の基礎的な知識が得られる.サンプルプログラムが多いのは好き嫌いが分かれるところだが, 本書の前書きにもあるように, 実践的なサンプル集として使える. スレッドについてはかなりあっさりした解説しか無いので, オライリーの"Pthreadsプログラミング"なども併用すると良い.
Cで学ぶプログラミングの基礎
宇野 毅明 (共立出版 2003年09月)
基礎の基礎としては最適 (yamashitaさん 2005-11-22)
sin, cos, 等の数学関数、キャスト、ポインタについての記述がないなど
物足りない部分もあるが、何にも知らない人が
C言語でのプログラミングを始めるにはこれぐらいの本がいいのかもしれない。
プログラムは行ごとにしっかり説明が載っているし、非常に読みやすい。
上述のような“取り扱ってない部分”も本の最後に付録として書いてあるので
この本を読んだ後、次にどのような本を買うべきか目安が立てやすい。
プログラミングの本は分厚いものが多く、初心者が一歩引いた意識を持ってしまうことがあるが、
本書は「あれもこれも」と欲張っていないので入門書としては本の厚さも適当でよい本だと思う。
C言語で学ぶアルゴリズムとデータ構造基礎の基礎―できるプログラマを目指す人のための!!
矢沢 久雄 (ナツメ社 2003年09月)
簡単な内容・・・ (マック宮城さん 2004-09-15)
初心者には、あまり強くお勧めはできない内容でした。これは、私が“簡単で丁寧そう”というイメージで購入したのが悪かったのかもしれません。本のレイアウトがパッと見た感じでとても初心者向きに見えるのですが、説明が少し独りよがりで解りずらいので、逆にギャップが激しいと思いました。同じ内容を扱った本であれば、ぱっと見たレイアウトが文字ぎっしりの方が「難しそう!」と感じますよね。でも、この本を見て、ぱっと見と丁寧さは別かなと感じました。しかし、扱っている内容自体は基礎なので、アルゴリズムを理解する前に、アルゴリズムってこんなんなんだ・・を掴むのには入り易いかもしれません。理解するための本ではなく、初心者への紹介書といった感じでしょうか。
アルゴリズムとデータ構造の初歩を学ぶのに最適 (2004-06-20)
文法もちょっとずつ覚えてきて、さらなるステップアップのためにアルゴリズムとデータ構造を学ぼうとしている人が対象です。アルゴリズムとは何か、から始まり、ソートやリストなどの基本を豊富な図と説明で非常に分かりやすく説明しています。アルゴリズム事典のようにたくさんのアルゴリズムを紹介するのではなく、基本のアルゴリズムを丁寧に説明しているため、しっかり理解することができます。この本で基本アルゴリズムを確実に理解した後、「改訂C言語によるはじめてのアルゴリズム入門」や「C言語による最新アルゴリズム事典」に進むのがよいでしょう。
C言語による H8マイコン プログラミング入門
横山 直隆 (技術評論社 2003年08月30日)
初心者にはとてもいいと思いますw (ザイリンクスさん 2004-06-24)
私にとってはマイコンを始めたきっかけがこの本でしたが、初めて学ぶ入門書としては分かりやすかったと思います。実際に秋月電子で部品買ってきてマイコンを実際に動作させてみようという気になりますね。ですが、読み進めているうちに初心者でも気づくような誤字が目立ちます。出版するならもっと徹底的に誤字脱字のチェックはするべきでしょう。
C言語の入門には使えまい (minorutkさん 2004-01-17)
マイコンを初めて学ぶ入門として、歩き始める時のガイドとしては確かに役に立ちましょうが、校正が甘いのか、誤植が目立ちすぎます(初版第1刷)。内容として、86ページでは「C言語の入門も兼ねています」と主張していますが、コメントを無神経にもC++仕様の[//](67ページでは自覚してますが自ら態度を正さないのは不可解)を用いており、入れ子などもあります(226ページなど)。実際に使ってみよう、という現場から、丁寧で情熱的な内容なのですが、これだけで学ぶには間違いを習性とすることとなり、かなり危険です。プロを目指す初心者は避けた方が無難。類書も参考にすることをお薦めします。意に溢れ、紹介したいことは多々あるけれども、という雰囲気に満ちており、その勢いで参考文献を充実させるなどという対応が欲しかったです。今後の改訂によっては、とても素晴らしい書籍になる可能性を感じました。
H8をCで動かすなら (2003-10-16)
C言語を使ってH8マイコンを動かしている方にはとても分かりやすく、役に立つ本だと思います。特に3052Fと3048Fを使って説明してあるので、そちらを使っている方なら、読んでおいて損はないでしょう。ただ、インタラプトプライオリティレジスタ等の細かい所までの説明はされていないようなので、他の本や説明書を合わせて読むと良いと思います。私の所属するゼミの実験室にもおいてあります。私がよく読むH8参考書の中の1冊です。
Visual Studio.NET2003 オブジェクト指向ですっきりわかるクラスと名前空間
豊田 孝 (技術評論社 2003年08月27日)
うーん、どうなんでしょうか・・・ (名作を探してさん 2005-11-03)
本の最初に書かれている導入部分は非常に興味深く面白そうだったので、他の人のレビューも参考にして購入してみましたが、正直、微妙な感じです。とうか、個人的にはかなり読みづらい本です。ただ、それでも星1つにしなかったのは、もしかしたら、私のレベルが低すぎて、理解できていないのかも?と感じたからです。基本的に、構成自体は非常に良くできているのですが、細かい部分では、説明の記述が省かれる点が多く(何しろ250Pしかないですから)話についていけなくなる事が多々ありました。なので、多分ですが、この本は経験豊富な上級者だけど、クラスや名前空間や.NETという概念が正確にはわかっていない、という方にとって最適な本だと思います。逆に、多少冗長でも、丁寧な説明を踏まえながら読み進めていける本を望む方には、お勧めできない本です。
読みやすい (すてらさん 2004-05-17)
.NET Frameworkの概念が分かりやすく理解できる。数ある入門書をいくら読んでも、サンプルプログラムのとおりに入力すればそのとおりに動かすことは出来るようになるがどうも応用がきかない。それはそのサンプルプログラムに書かれたコードの意味を理解していないから。その入門書には意味が書かれていないのだから理解できないのも当然。しかしそれはその入門書の意図だから悪いわけではないがその先までかかれた入門書をお目にかかれる事が少ない。この書籍はまさにその先が書かれていました。.NET Frameworkを覚えるのではなく理解することができました。しかもとても読みやすいんだろう。数年前何冊も本を読みあさってもVisualBasicでコンポーネントの使い方がよく分からなくて困っていた頃「Visual BasicプログラマのためのCOM入門」を読んでから加速するようにコンポーネントの概念が理解できた事を思い出しました。まさに同じような気分。もしや?と思ったら案の定同じ著者でした。
C言語 入門書の次に読む本
坂井 弘亮 (技術評論社 2003年08月01日)
扱っている内容は良いのだけれども (ひめりんごさん 2006-03-13)
内容的には分割コンパイルから、ヘッダファイル、ライブラリの作り方と興味深い内容なのだが、作者の説明が回りくどく、同じことを何度も繰り返す。重要な事項を強調するために、そういう構成にしたのならわかるのだが、どう大目に見ても単に思いついたことを順番に書いているようにしか見えない。
本書に載せられているプログラムも、全く応用が効かないものが多い。ライブラリとして作っているファイルでは、呼び出し元の関数を抜けたらポインタが不正な値をさすような、お粗末なプログラムまで載っている。(本書では全てをmain関数から呼び出すという強硬手段でコンパイルを通していた)
また、ヘッダファイルには余計なものは書くな、と散々書いておきながらプログラム内で一度も使われないマクロが定義されていたり、矛盾箇所も多い。
内容は中級者向けかもしれないが、書かれているプログラムは初心者レベルだ。
経験に基づくノウハウをまとめた一冊 (isisさん 2006-03-08)
著者が指摘しているように, C言語について中級以上の読者を対象とした(特に日本語の)書籍は少ないように感じます。例えば, ヘッダファイルのincludeについても, なぜヘッダファイルで行うべきなのか, なぜソースファイルで行うべきなのか, マクロ定義についてもどこで行うのが安全なのか, 入門書を読んだだけでは判断が難しいことが多いです. 更に, プログラムを書けば必ずバグを生むという前提に立ち, バグがあった場合の解析性を良くするようプログラミングを行うという, 広い意味での防衛的プログラミングの姿勢について説明している本も少ないです. この本は, こうした入門書では知ることのできない実践的なノウハウについて説明しており, 経験の少ないプログラマには大変参考になると思います. 但し, Makefileに関する説明等, 若干, テーマを盛り込み過ぎた様子で, このような説明は別の本に譲り, 著者のプログラミングに対する考え方をもう少し深堀して欲しかったです.
意味のある内容だが、そのまま信じてはいけない部分も。 (masaru_alさん 2005-04-17)
バグへの対処やコードの改変を考慮したコーディングスタイルの解説が非常に参考になります。この本に書かれているそれ以外の内容は、他の方が書いたソースコードを見て見習っていけばある程度習得できるのですが、コーディング作法やその意味はソースコードからは解らないものです。ですが、「脱入門書レベル」の読者にとっては注意すべき点がいくつかあります。まず、この著者はC言語の規格やその用語の詳細については基本的に無頓着な人のようで、そのまま信じてはいけない記述もあります。文法事項で入門書との矛盾を感じたら、この書の方を疑ってください。たとえば、「変数や関数をアクセスできる範囲のことを『スコープ』と呼びます」→「スコープ」は、変数や関数の「名前」が見える範囲のことで、変数や関数がアクセスできる範囲とは別。スコープ外で名前が見えない変数や関数でも、その変数や関数が存在しているならば、そのポインタを取得すればポインタを使ってアクセスできる。「const char * を char * にキャストできない」→おそらく「代入できない」と言いたかったのでしょう。キャストして強引に代入することは可能。もう一つ、この著者は基本的にコードの移植性を考慮する必要がほとんど無い環境にいる人のようで、実際、この書にはコードの移植性に言及した記述はほとんどありません。「プログラミングの世界では、規格が絶対ではなく、実装が第一」という記述も、いかにもそういう人らしい考え方だと思います。移植性重視の環境にいる人には疑問に思うところも多々あるでしょう。以上、意味のある書だとは思いますが、C言語の「良書」とは言えない部分もあるという意味で、この評価とします。
実際にプログラムを書くときに読むと良い (lurkerさん 2004-06-03)
当たり前の話ですが、文法を理解しいることと、実際にプログラムをソースファイルとして作成することとは異なります。C言語の文法を解説した入門書は数多く出ていますが、C言語のソースコードの書き方に関する本は数も少ないため、その意味では貴重な本と思います。C言語に限定しないソフトウェアのコーディングに関する本としては「プログラム書法」という良書があります。厚さも手ごろですが、内容は濃いです。
速効!図解プログラミング C言語
池谷 京子 (毎日コミュニケーションズ 2003年08月)
気軽にC言語入門 (usayさん 2006-11-17)
付録のCDROMによって、
自分のコンピュータで気軽に
プログラミングをすることができるようになります。
コンピュータの設定の仕方も事細かに書かれているため、
初心者でも十分可能です。
肝心のC言語の解説はというと、
誌面の関係か、わかりにくいところも
実にあっさり書いてあります。
最初の一冊に利用するとしても説明不足な印象がありました。
試験対策用・入門用に・・・ (2003-12-17)
非常にやさしく、わかりやすく内容が書かれていると思います。これならば初心者でもわかりやすいのではないでしょうか?この本を読破すれば、C言語の基本的文法はわかるかと思います。非常に簡単なプログラムならば書ける様になるはず・・・。私は、「情報処理活用能力検定2級対策」として使用しました。この試験のほか、基本情報技術者試験(旧2種)には、選択科目ですが「C言語」があります。この本の内容を理解すれば、試験に出るコードの内容を理解できると思います。前述の試験では、コードを理解できましたので、C言語の問題はよいできであると思います(結果はまだでてませんが・・・)。C言語試験対策用に本をお探しの方がおりましたら、是非おすすめします。もちろん、入門用にも最適です。
Happy Macintosh Developing Time―はじめてさわる、はじめてわかる!!CocoaとObject-Cプログラミング―
木下 誠 (ビーエヌエヌ新社 2003年07月24日)
はじめてのCocoaとobject-C (アルチザンさん 2004-11-28)
この本の「はじめてさわる、はじめてわかる」は、プログラミングにかかるのではなく、CocoaとObject-Cにかかっているといえよう。マシンに向かうべきなのは、第二章からで十分だろう。この本を手にとるプログラマーはなにを期待するだろうか?OSXでの開発の王道のCocoaとなじみのいい(のだと思う)object-Cで開発する、という動機をもつ人だろう。そのために知らなくてはならないOSXの思想を知りたい、多彩なサンプルが欲しいと思うはずだ。この本はその期待に答えてくれる。Visual Basic,CなどのGUIの開発を経験した人がMac OSXでの開発に幅を広げる時には非常にいい本だと思う。プログラマーがプログラマーに説明している雰囲気があり、サンプルも単なる断片的なサンプルにとどまらず、一応、OSXプログラマーが知るべきことが適切にまとめられており、参考になる。筆者もまだ読破はしていないが、すでに簡単なアプリケーションを書けて、多いに気を良くしているところだ。Enjoy!
「はじめて」? (2003-09-13)
~一言でいえば,タイトルにあるような「はじめて」の人が読みこなすことは無理である可能性が高い.ある程度プログラミングに明るい人でないと,前半の説明だけでプログラミングに触れることなく挫折してしまうだろう.なぜか.その原因は,話としてまとまりに欠け,何が言いたいのかがなかなか見えてこないところにある.ただただ一つ一つの言葉の意味を説明~~されても,そのつながりが見えてこなければ何もあとに残らないだろう.本当にこれでプログラミングができるようになるのか,という不安に打ち勝って後半の実践編までたどり着かなくてはいけないのだ.私自身なんとかここまではクリアしたのであるが,後半でついに挫折することになった.実践編の最大の欠点は,サンプルプログラムのコードが㡊??べて載っていな~~いことにある.さらに言えば,どこにコードを打ち込んでいいのかさえ分からない.これはプログラミングの本として一番大事なことが抜けているとしか言い様がない.筆者のホームページからサンプルプログラムがダウンロードできるが,はじめから本に載せるか,それができないのであればCD-ROMを付録として付けるべきである.がんばって本に載っているコードを打~~ち込んでもコンパイルできず,悩みに悩んでホームページからダウンロードしてみると,本には載っていない部分が半分以上あり呆然とした.「これぐらい分かるだろう」と流してしまっている部分があまりにも多すぎるのである.ほかにもプログラムの画面を作るところで,どの部品をどこからもってくるのか,部品と部品をどうつなぐ!のかはすべて読者が手探りで探~~し出さなければいけない.唯一の救いは,筆者がホームページに掲示板を用意しており質問ができることだが,そんな気はもうおこらない.結論としては,タイトルが間違っているということだろう.私のような初心者向けではないのだ.ものごとを人に伝えるということは本当に難しいことで,とくに相手がそれにはじめて触れるという場合であれば,よほど掘り下げ~~てやらないとなかなか理解してはもらえないものである.さらに本のような間接的なものであればなおさらであることを,筆者によく分かって頂きたい.~
Object-CとCocoaの関係がわかりやすい。 (2003-07-28)
ためになったのは、1章~3章までのオブジェクトCとCocoaの関係をわかりやすく書いてある点である。これから始めようという人間には、この1章~3章までだけでも買う価値があるだろう。特にCocoa上でのオブジェクトCの扱い方は、必見と思う。4章からのSampleを使用したプログラム解説は、良くあるテキストプログラムだけにとどまらず、実際ハンドリングで利用できるランチャなども扱っていて、実践的で勉強になった。作者は、元々Web上でも文章を公開している方だが文才も長けており、いい本だなと素直に思った。
新しいCの教科書【実践コンパイル編】
割澤 伸一 (インプレス 2003年07月03日)
これが1冊目じゃ厳しいかな (lemさん 2003-09-24)
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C言語を挫折した方へ (2003-09-11)
一度Cを挫折した人でも、わかりやすいと思う。説明の仕方が結構柔らかくしてあるので、イメージをつかむのに良いかもしれない。本全体を通して細かくCの説明が書いてある訳ではないので、まず入門書として読み、それから少しレベルの高い本を読めば、そこそこ理解するのも早いと思う。まず読まれなければ、良い内容の本でも本としての価値も薄れるかと思います。
Cプログラミング診断室―さらに美しく健康的なプログラムのために
藤原 博文 (技術評論社 2003年07月)
これは読まないといけません。 (hmanさん 2006-12-05)
内容がかなり古く、故に少々偏っている事は確かではあります。
しかしです、本書に紹介されているソースは、本当にひどい。ひどすぎます。
良い例は言わずもがなですが、悪い例を知ることで得るものも多いのですよ。
ああしろこうしろ!・・・・と言われるだけより、やらないとこうなりますよ!!・・・・って言う、例を延々と見せつけられる、それがこの本です。
頑張ってプログラムを書くんじゃない。出来るだけ書くな。
プログラムなんて書かなければバグなんて発生しようがないじゃないか。
著者が本書で繰り返し言っている文句ですが、まさしく至言です。
がんばってガリガリプログラムを打ち込むとどうなるか・・・・・・の、良い例が本書にはてんこもりです(笑)。
中級者は一度、ざっとでいいですから、是非通して読んで貰いたいものですね。就職前に。
C言語はなんとでも書けますが、故、どうしようもなく書いてしまう初心者さんもやはり多いものでありますが故。
内容的にはあまり・・・いや、全く難しく有りません。必死こいて背筋を伸ばして読む必要もありません。
大多数の方は、楽しく読める本であると思います。
今となっては (ふりらんすさん 2005-07-21)
改訂される前(10年ほど前)から同書には目を通していました。改訂され、本のサイズが一回り小さくなってはいますが内容的にはほぼ変化無いようです。同書は技術本というよりもプログラムの心得のある方が読み物として楽しめるジョーク本です。教科書的な専門書を読み疲れた方、ちょっと息抜きにいかがでしょうか。なお、勘違いされている方もいらっしゃるようですが本書はプログラミングスキルが低い方のコードを誹謗中傷したりまして揚げ足をとって楽しむ趣向のものではありませんので決して誤解のないように。掲載されているコードはすべてオリジナルの製作者に許可を得ており逆に開発者自身が著者へ診断を依頼しているケースもあります。趣味ではなく仕事でC言語でコーディングを行いはじめた駆け出しPGさんや、息抜きしたいエンジニアの方にお勧めします。業界歴の長いベテランは得るものは少ないでしょうし本の内容自体も次第に古くなってきています。正直、どうして今この時代に改訂されて登場したのかが疑問です。しかしながらこういった切り口の読み物として楽しめる本は数少なく今の時代に合わせた同じ趣向の続編を希望します。
面白い,ためになる,でも読みにくい (ま2007さん 2005-02-05)
ダメな実例が豊富に紹介されています.そして詳しく解説されています.同じ著者による「専門課程」同様に他の本が滅多に触れない部分を詳しく説明しているという意味においては非常に有益な本です.しかし,「ダメなものを具体的に示す」という方針のせいでしょうが,読みにくいと思います.例として紹介されているコードをボロクソにけなしているので読む人によっては非常に腹立たしい思いをするかもしれませんが,ためになることが毒っ気満載で率直に沢山書かれているのでそのような人にとってこそ特に有益でしょう.最近になって同様の内容を説明した本が出ているので(初版から時間が経過しているのでフェアな評価ではないかもしれないが)この本である必然性はありません.それでも,現場の実状を反映しているという意味では私が知る限りではこの本が一番です.
ダメな実例コードが書いてあるのはこの本だけかと (bugbearさん 2004-04-04)
内容が古いのは元々1993年のものの改訂なので仕方ないところはあります。現在では「リファクタリング」や「プログラミング作法」などそれなりに類書も増えてきていますが、実際にダメなコード(しかもサンプルではなく実例(!))を直に見せていた本はなかったかと思います。初心者だからダメなコードを書いてよいわけではないですし、歴史的事情があるからといって、混乱しているコードを放置してよいわけでもないです。また、一線で働いているはずの人々が、本当にこんなダメなコードを書き続けているのが悲しいかな現状です。「C-FAQ」に書いてあっても、現場の人はそんなの読んでないんですよ。いや、ほんと。
今となっては、古い内容ではあるが…。 (ten1064さん 2003-09-18)
この本を読んで、いかに自分がヒドいコードを書いていたかを自覚させられました…・゚・(ノД`)・゚・。他人の悪いところを見て、自分の悪いところを直せ、といった感じでしょうか。あと、重複コードや長すぎる関数、おかしな変数名などリファクタリングにつながるものがあって、とても勉強になりました。
プログラミングの宝箱 アルゴリズムとデータ構造 (C magazine)
紀平 拓男、春日 伸弥 (ソフトバンククリエイティブ 2003年06月14日)
初級者が中上級者になるためのよいガイド (garmyさん 2004-06-29)
なんとなくプログラムが書けるようになった初級者が、次のステップに登るのに、どこから手をつけたらよいのかわからない、ということはよくあると思います。この本は、そんな初心者が手をつけ始めるのに格好の本です。ソート,サーチ,再帰,リスト,ツリーなどの概念は、よりエレガントにプログラムを書くのに必須の概念です。この本をマスターすれば、さらに上級に進めるきっかけを得られるのではないでしょうか。
初心者にやさしいプログラミング解説本 (すくっ太さん 2003-06-23)
アルゴリズムの本は学術系や専門の人向けに書かれている事が多いせいか、初心者の人に向けた本でも、説明している言葉がわかりにくいことがあります。この本は、そういった技術者特有の難しい言葉を使わずに、図とソースコードを豊富に用いてそれぞれのアルゴリズムを初心者が理解しやすい形で説明しています。また、実際に説明したアルゴリズムを使ってサンプルプログラムを提示することが多く、そのサンプルも15パズルなど読んでいて面白い題材を使っているのであまりプログラミングになれていない人でもきっと理解しやすいだろうという印象を受けました。ただ、いくつか説明を前後したり、細かいところを端折っていたりする部分も見受けられましたが、そういうところは出来るだけ!コラムや後ろの章でカバーしているようです。プログラムを書くことに慣れた人がリファレンス代わりに使うのには適しませんが、プログラミングをはじめたばかりの人がステップアップに使うのであれば、知識とプログラミングの楽しさ両方を得られる良書だと思います。言語はCですが、各章の最後に同じソースコードのJava版も載っています。
やさしいC言語入門―プログラミングスタイルを学ぶ
嶋貫 健司 (カットシステム 2003年06月)
わかりやすい (2005-11-05)
名前の通り分かりやすいです。他の本では当たり前に書かれていることでもちゃんと説明してあるので、取っ掛かり安いです。プログラムを今までやったことがない人でも分かるようにかかれています。
某専門学校からテキストとして渡されましたが・・ (ソフト開発請負の数学愛好者さん 2004-04-15)
いくつかの専門学校の講師です。某学校からテキストとして渡されました。文章の随所に空白が挿入してあり、見やすいのですが、文章がやたらに長すぎて、インデントのみが目立ち、反って読みたくなくなります。見開きページの範囲内で説明を完結していただきたい。高校の数学の低下もあり、専門学校生は数学が苦手です。「やさしいC言語入門」なのに、やたら数学が見え隠れしている。二次方程式の解の公式を8ページにも渡って記述してあり、その途中には、sinなどの三角関数すら登場している。10年前なら、計算精度の実例で解の公式が登場していた。現在は生徒が逃げてしまいそう。昔数学が得意だった高齢者の自習書には適してます。「右へ左へぐるっと回る」というタイトルは良いと思う。(私自身は数学愛好家です)
リアルタイムJavaプログラミング (Java series)
ピーター・C・ディブル (ピアソン・エデュケーション 2003年05月23日)
TCP/IPソケットプログラミング C言語編
Michael J. Donahoo、Kenneth L. Calvert (オーム社 2003年05月)
ソケットプログラミングの入門書 (もなりえるさん 2008-01-31)
本書を理解するには最低でも以下の二つを満たす必要があります。
1.最低でもC言語のポインタを理解していること。
2.UNIX上でgccを使ってコマンドラインのプログラムを組んだことがあること。
本書のUNIXプロセスの概念の説明はやや不細工です。
プロセスはfork()関数から戻って来たときに親と子に分岐しているというだけのことなのだが、本書の説明ではここのところが分かり難いだろう。
それと、スレッドの概念も本書だけでは理解し難い人は他の本も読んでほしい。
ソケットのプログラミングと言ってもTCP/IPでデータを送受信するだけの内容なので、アプリケーション層のプロトコルの知識は他の本で仕入れる必要があります。
ネットワークプログラミング (ほげ太郎さん 2006-10-10)
この本は最低でも
typedef struct{
int a;
short s[2];
}MSG;
MSG *mp,m={4,1,0};
char *fp,*tp;
mp=(MSG *)malloc(sizeof(MSG));
for(fp=(char *)m.s,tp=(char *)mp->s;tp<(char *)(mp+1);)
*tp++=*fp++;
が理解できないと結構難解です。さらにUNIXの関する高度な知識が必要です。
しかし、自分としては勉強になった本です。
C言語でソケットプログラムを学べるお勧め本 (stakeiさん 2003-07-09)
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最短距離のC言語
シンキロウ、星野 香奈 (暗黒通信団 2003年05月)
ドリル&ゼミナール C言語
菅原 朋子 (毎日コミュニケーションズ 2003年05月)
読みにくい (地球男児さん 2007-01-23)
そこら辺にある本に空欄を付け加え
たような感じです。
誤植が多い。
本書を購入する方は正誤表と見比べ
る必要があると思います。
リストがわかりにくいので高い評価
を与えることが出来ないです。
しかし、書き込むスペースが多いの
は高評価です。
もう少しわかりやすい問題形式にし
て欲しかったです。
丁寧な説明もありますので、新しく
出版した本に期待したいです。
リファレンスにもなる問題集 (nenaさん 2003-06-24)
装丁がきれいだったので思わず手に取りました。C言語の基礎本はもう要らないや、と思っていたのですが、構造体を利用したプログラムをうまく作れずにいたので読んでみると、非常に細かいところまで解説がしてあり、自分の探していたプログラムに近いのが載っていたということもあり購入しました。Cでは他のプログラミング言語に比べて文字列の扱いが難しいと思うのですが、この本では文字列を用いた例が中心になっていて助かりました。アルゴリズム本などでは多くの場合、対象となるデータが数値のみだったりするので、実際のプログラムで文字列を扱うときに苦労した経験があります(特にポインタで)。この本では複雑なプログラムは一切載っておらず、しかし基本を余さず取り上げられているので!初心者から中級者までなにかと便利に使えそうです。コンセプトはリファレンスにもなる問題集ということでまさにコンセプトどおりだと思います。女性らしい細やかさで、Cプログラムやコンパイラ、編集の仕方などもWindows中心ですが一般的に触れられており、独習書としては最適です。
これ1冊でOK (クリフォード大好きさん 2003-06-02)
「問題」「ポイント」「解説」「解答」という構成で、ページ単位にレイアウトされています。身近な例えを使っての解説も多く、まったくの初心者でもイメージがつかみやすかったです。また、問題数が142と多いため、知識がついた後も辞書代わりに使用することができると思います。作者のHPの掲示板で質問することができるため、とても安心です。ちなみに本のコラムはなかなか面白いですよ。
世界でいちばん簡単なC言語のe本―C言語の基本と考え方がわかる本
堀江 幸生 (秀和システム 2003年05月)
分かり易い入門書 (ネコネコチャイコフスキーさん 2008-10-25)
C言語を勉強しようと思い始め最初に読んだ本です。
他に「悩まない&つまずかないC言語」と「C言語体当たり学習 徹底入門」
もほぼ同時期に読みましたがこの本が結果的に一番簡単でした。
本書の内容は最初に「C言語とは?」から始まり、WindowsXPへの
gccのインストール方法からその後はC言語の
基本、応用、実践と豊富な写真とイラスト
で分かり易く説明させており、あとは解説→実践の繰り返しです。
ただ200ページ強しかない中に豊富なイラストを使用している為、
ポインタなどの解説が少なかったり、共用体やマクロについての
記述が無かったりします。また各項目もあまり深く掘り下げて
解説してはありませんがその分初心者には分かり易いと思います。
初心者には丁度良いと思います。 (不安定な時期の人さん 2003-08-14)
C言語を用いて、話が進んでいきますが、Cの言語本というよりはプログラムの本当の初心者に対して、プログラムの楽しさを知ってもらうために、工夫して書かれていて、より概念的な話になっています。ですから、プログラムに全く触れたことのなく、プログラムをやりたいんだけど、敷居が高そうと思っている人には、ひとつの方向性を示してくれる良い本だとおもいました。
プログラミング、C言語学習の一歩目として優れた本 (まる・ちさん 2003-08-09)
非常に分かりやすい記述で、開発ツールで例題を解きながら読んでいくと理解も進む。ただし前半が丁寧な分、ポインタ、構造体の当たりから分かりにくさを感じた。これは意義がわかりにくいのであって、説明自体の分かりにくさではない。そういう意味で最終章は駆け足のような感じで残念だ。前半の丁寧さを持って、わかりにくいとされるポインタ以降をもう少しじっくり記述して貰えると、良かったと思う。また技術解説本にありがちだが、この本の次にはどういう本を読めばいいのかという指針も示して欲しかった。C言語そのもののさらなる学習には何がよいのか、ゲームをプログラムしたい人は何を学ぶべきか・・・など、目的に応じた次のステップを示して欲しかった。注文はいろいろあるが、プログラミング、特にC言語学習の一歩目としては非常に優れた本だと思える。
JSP/サーブレット実践技&上級技大全―アッと驚く達人の技 (アッと驚く達人の技)
C&R研究所 (ナツメ社 2003年04月)
非常にわかりやすい! (2004-10-21)
私はシステム系の会社でJavaを勉強しています。(OJT中)その中でMVCモデル(JSP,サーブレット、Beansの連携)は非常に苦手としていました。多くの本はJSP、サーブレットそれぞれについては詳しく書かれていますが、連携についてはほとんどかかれていません。しかし、この本はJSP、サーブレットそれぞれについて分かりやすく書かれている上に、連携について詳しく説明されています。サンプルプログラムも豊富で非常に分かりやすい解説もついています。会社の上司にこの本を見せたら「分かりやすい!」と絶賛していました。JSP,サーブレット、Beans、データベース、それぞれが苦手な人にも連携が苦手な人にも非常にお勧めの本です。
初級者によい本 (2003-10-14)
サーブレット/JSP プログラミングテクニック は買ったほうがいいといわれていたものの、あまりの太さで今回はやめてしまい、それに代わる本としてこれを購入しました。他の言語、アプリでもこの本は出ていて、それは中の上、といったところでしたが、この本はとてもよく書かれていました。初心者に対してインストールの方法が丁寧で、細かいところは抜きにしてどんどんコードをうってためせるパターンです。細かいところの説明はあまり詳しくないのですが、それは逆引きなどの本を使って調べてはいかがでしょうか。私は、この本を経て、さらに中級、と進みました。
入門書と併用で (2003-05-25)
「Java入門書を1冊読破しました、次に何をすればよいのだろう。」誰もが感じる疑問でしょう。書籍の出版ラッシュをみればJSPやサーブレットなどサーバサイド技術を学ぶべきなのは想像がつきますが、逆に言えばどの本を選べばよいのか迷うところでもあります。本書は書名に「達人」、「実践」、「上級」などのキーワードが並んではいますが環境構築からの解説もあり、ある程度Javaを学んだ方ならばサーバサイドJavaの最初の1冊として充分読みこなせると思います。できれば「10日でおぼえるJSP/サーブレット入門教室」などさらに入門書色の強い書籍と併用するとよろしいかと思います。
書く!動かす!覚える!C言語100本勝負
藤田 英時 (ナツメ社 2003年04月)
社会科学のためのプログラミングC & Java
大藪 多可志、下村 有子 (海文堂出版 2003年04月)
はじめて学ぶC言語 システム構築編
小高 知宏 (ナツメ社 2003年03月)
職業プログラマー入門―システム開発者を目指すあなたへ設計からC言語コーディング、テストまで
遠矢 行史、矢沢 路朗、川人 弘毅、鶴巻 浩史 (エーアイ出版 2003年03月)
悪くはない (地球男児さん 2006-10-23)
プログラミング作法と似たような内容
ですが、持っていて損にはなりません。
しかし、一度染みついた癖は直せません。
この本を参考に自分で取り決めたルー
ルもすぐに破ってしまうほどです。
よっぽどの根性がなければ身につかない
でしょう。
だからといって得るものは計り知れない
と思います。
紅狐魂! (Ash@VRSさん 2004-02-11)
帯の内容が「iとjばかりの教科書を使っていませんか?」というだけはある。プログラミング!=コーディング、とばっさり斬って捨てるあたり、REDFOXというプロパーだけの異色のSE集団の気概のようなものを感じる、そのような本。元来、理系であれ文系であれ、Cのコーディングマニュアル本を渡され、研修三日目でC言語でアプリを作れという体質の業界であるが、REDFOXが実際に使っているというだけあり、この本を読んでおけばプログラム言語や各社のスタイルに囚われない、優れたPG・SEになれることだろう。コーディングでなく、アルゴリズム。重要なのは順次・選択・反復の三つの構造化プログラミングの要素というこの本の主張は、初心者のみならず、相変わらずバグを埋め込んでいるヴェテランPGにも読ませる必要がある。なお、付属CDROMについているアルゴリズム作成ツールPADにはバグがあり、使用する場合REDFOXのWEBサイトから最新版をダウンロードする必要がある。欲を言えばC以外の言語のヴァージョンもあれば良かったのだが。
わかりやすい (2003-12-04)
C言語は以前より使用しておりましたが、この本で紹介されているPADと付属のCDを使ってみて、「何て便利なんだろう。。。」と感動を覚えました。付属のCDについて以下の点の改善を希望します。1.PADを作成する際、デフォルトで半角英数字が記入できるようにしてほしい。(お値段据え置きで)2.Cソース→PAD変換の機能も付けてほしい。(お値段据え置きで)
(null) (2003-07-14)
自分なりに苦労してあれこれ考えた長いコードよりも、プログラム作法に則って記述された良書の短いサンプルコードの方が、自分のそれよりも格段に優れている事が多々あります。この本の演習用のコードでも、業務でそのまま通用するものが沢山あります。やはり入門者には厳しい本だとは思いますが、より高度な技術を目指すならば、お奨め出来る本だと思います。ていうか、私自身もまだ初心者なんですけどね^^;ねこ大好き。
仕事をしながら読んでもらいたい本です。 (ten1064さん 2003-05-31)
正直、まだこの業界に入っていない人にとっては、それほど面白くはないと思います。ただ、逆に実際に仕事をしている人にとっては、これほど面白い本はないと思います。内容は極めて実践的な内容で、読んですぐ役に立つようなものばかりです。例えば、普通のプログラム本では触れていないような、設計・コーディング・テストのあり方が書いてあります。正直、もっと早くこれを読んでおけば、あんな変なコーディングをせずに済んだのになー、あんな無意味なテストをせずにすんだのになー、で先輩にボロボロに言われずに済んだのになー(ノ_・、)などと思いました。
CによるPIC活用ブック
高田 直人 (東京電機大学出版局 2003年02月)
かなり詳しく書いてます (モンちゃさん 2008-01-14)
理系じゃない人には難しい2進法の事も詳しく書いてありますから、内容がちゃんと理解できます。実際に実験して試してみるための回路も簡単な部品を使った優しいものなので、入門者にも助かります。
PICの本としては最高!! (2004-09-23)
PICの本というと、ほとんどG氏の本で占められているが、初心者には敷居が高い説明が多く、またわかりにくい。だが、この本は初心者にとってわかりやすいだけでなく、ある程度力がついてきている人にもかなり有用な情報が書かれておりPICの本の中では秀逸である。C言語プログラミングのソース解説もかなり詳しく書かれており、わかりやすい。私のように今までソフト開発ばかりやってきた人間でもハードを制御するための説明が詳しく書かれているのでとっつきやすいと思われる。ただ、SPI通信の説明がないのが残念。氏の今後のPIC本に期待したい。G氏の本を買うならこの本を一冊買うことをお勧めしたい。ただ実際作るとなると、半田ごてをもったことのない人にはかなりきびしい。そこで、すでにできあがっているターゲットボードを購入し、この本で得た知識をひとつひとつ確かめるのが有益だと思います。
Cデスクトップリファレンス
ピーター プリンツ、ウーラ カーク・プリンツ (オライリージャパン 2003年02月)
例は少ないが要点は抑えている (fomalhaut(さん 2003-02-18)
本書はコンパクトで持ち運びやすいサイズである事が特長ではないでしょうか。実際に鞄に入れてもかさばらないし、机の上に置いておいても作業の邪魔になることもありません。 となると、内容に不安が出てきますがそこはオライリー。要点はしっかりと抑えられている。この点を気にすることは無いでしょう。欠点を挙げるなら、ソースコードが少ないこと。持ち運びサイズに収めるためなのでしょうが、かなり少なめです。つまり、本書はある程度のソースコードが書ける中級者以上が対象となっていると思います。携帯性が高く出張PGにとっては強力な助けになると思います。しかし、ソースコード例が少ないということで星3つです。
C言語によるUNIXシステムプログラミング入門
河野 清尊 (オーム社 2003年02月)
UNIXと書いているけど内容はGNUでしょ。 (UNIXはLINUXじゃない!!さん 2008-04-17)
UNIXと書いているけど内容はGNUでしょ。UNIXとGNU LINUXは違いますよ。基準が違うし互換性という意味では間違っていませんか?UNIXではGNU GCCはつかってない(というか標準装備されていますか?)のでは?UNIXってかいて内容はGNUなのが最近は多いのかな?最初から題名でもGNUを対照としているとわかっていれば星のあげようもあったけど。
悪くはないのだが (mousepadさん 2008-03-22)
扱っている内容はタイトルの通りであり、この本の購入者が期待するであろう
ことは提供されていると思います。
ですが、例題は確認したい内容の割りにグダグダと長いコードです。
あと、例題のコードはワーニングが除去されていません。
必要なヘッダファイルすらインクルードしないなんて、記述内容の信頼性に
まで疑問を持ってしまいます。
この書籍は、内容を検証しながら読まないと怖いです。
同時期に購入した、同種の本に比べると不親切さが目立ったため
低めの評価としました。
ステップアップには恰好の良書 (わーさんさん 2005-12-08)
UNIX系OSを深く理解する入門書としては、非常に分かりやすく丁寧な記述がされています。プログラミングが目的でなくても読む価値は大です。題名にC言語とありますが、これも他の言語に容易に応用が利く内容なのでこだわる必要は無いでしょう。
ただ、題名にUNIXとある割には、何がUNIX全般の知識で、何が本書で主に扱われているLinuxに特化した内容なのか分かりにくい点があります。Linuxメインでも、囲み記事などで他のUNIX系OSとの差異の説明があれば、さらに洗練された入門書になると思います。またシステムプログラミングの全分野を完全に網羅している訳ではないので、本書を理解したら是非ステップアップを目指すと良いと思います。
ただ、上のような欠点を覆すほど、解説の分かりやすさでは満足のいくレベルです。
マーケティングに気をつけましょう (rgz-91さん 2004-11-04)
C言語とLinuxについて一通り知識を身につけた方向けの本です。内容も分かりやすくて、とても良い本なのですが、題名のようにUNIXのシステムプログラミングを包括的に扱ったものではなく、あくまでもLinux(RedHat 7.3, 8.0)をベースにした本なので、その点だけは注意が必要です。牛丼を注文するときに、材料の牛肉がオーストラリア産なのか、アメリカ産なのか、気にする人と気にしない人がいるでしょうが、言うまでもなくシステムコールはUNIXプラットフォームごとに異なるので、これを産地も明かさず牛丼に変わりないと主張するのは、いささか問題があるような気もします。ですが、サンプルプログラムのソースもダウンロードできてちゃんと動きますし、システムプログラミングの本としてはよくまとまっているので、C言語とLinuxの初心者で知識をさらに深めたいという人にはおすすめできる本です。
WindowsからはじめてUnix系のシェルを触りはじめる (precious2002