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最新ロボット工学概論
アビンナレッジソリューションズ (センゲージラーニング 2008年06月)
英語で学ぶロボット工学―運動学、動力学と制御
金宮 好和 (コロナ社 2008年02月)
ロボット工学 (機械系教科書シリーズ)
早川 恭弘、矢野 順彦、櫟 弘明 (コロナ社 2007年12月)
概説ロボット工学
西川 正雄 (共立出版 2007年07月25日)
絵とき「ロボット工学」基礎のきそ (Mechatronics Series)
門田 和雄 (日刊工業新聞社 2007年07月)
絵ときでわかるロボット工学
川嶋 健嗣 (オーム社 2007年05月15日)
組込みロボット工学入門―組込みシステムを使った移動ロボットの設計と応用
T. ブラウンル (シュプリンガージャパン 2007年04月)
はじめてのロボット工学―製作を通じて学ぶ基礎と応用
石黒 浩、大和 信夫、浅田 稔、ロボット実技学習企画委員会 (オーム社 2007年01月)
おもしろいと思います (ちくでんちさん 2009-08-17)
自分的には結構おもしろいです。ロボットへの興味が増します。
新しいロボット工学
増田 良介、甲斐 義弘、小金澤 鋼一 (昭晃堂 2006年05月)
同大学、機械工学部在学生として (chakaさん 2009-06-24)
内容は図表も豊富に用いられ、著者である先生方の研究なども事例に取るなど、非常に分かりやすくまとめてあり、同大学工学部在籍者ならば是非手に取っていただきたいです。
また、値段は若干高めに設定されていますが、ロボット関連の授業では本書をテキストとして用いる場合が多いため長い目で見ると経済的でもあり、この一冊でロボット機構学やシステム制御学などロボットに関する様々な基礎知識を取得することが可能です。
とくに今後ロボット関係の研究室を希望してる学部生には必須とも言えますので、1、2年生など早い段階から本書を読み進めておくことが大いに役立つと思います。
他大学に在籍している方も参考書として役立つ場合もあると思いますので、本校の研究に興味のある方の購入もお勧めしたいです。
新版 ロボット工学ハンドブック CD-ROMつき
(コロナ社 2005年06月)
新しいハンドブックの姿を予感させる本 (Makoto Ichikawaさん 2007-07-15)
「ロボット工学ハンドブック」(800ページ、1990年)と15年後に発行の本書(1130ページ)を比較すると、基礎編などの一部で1990年版の部分改訂となるものもみられますが、そのほとんどが1990年版を踏まえながらも新たに書き起こされた全面改訂であることがわかります。
「ロボットとは」と題する「第1編基礎」の部分を除いて5編までは、ロボットに関連する学生や技術者、研究者を対象とした専門的な解説が続きます。しかし、各章に対応してロボットなどのカラー画像や解説を収録した付録CD-ROMを閲覧すると、専門的な内容も身近に感じられてきます。
第6編以降の「次世代基盤技術」、「ロボットの製造業への適用」、「ロボット応用システム」は数式も少なくロボットに興味のある一般の人にも読める内容と思います。そして例えば1990年では応用編の一部として40ページに過ぎなかった製造業への応用が新版では独立した編として95ページとなり、インダストリアルエンジニアリングから知能産業用ロボットまで幅広い内容にわたって解説され、産業面への配慮が感じられます。「刊行のことば」にある「幅広い読者を対象」に体系的な知識を提供しようとする姿勢が読み取れる部分でもあります。ハンドブックは書籍や研究報告などで既知となった知識を編集方針に基づいてまとめたものと理解されがちで、確かにそのような側面もありますが、本書では当たり前と思って見過ごされて他書などで扱われていない事項の解説も収録されています。
ハンドブックのような厚い本は、おおよそどこに何が書いてあるかを憶えないと便利に使えませんが、最初の10ページの内容紹介は利用者の立場に立ったもので、CD-ROMのコンテンツを含めて新しいハンドブックの姿を示しているように思われます。
ロボット工学概論
中川 栄一、伊藤 雅則 (成山堂書店 2005年05月)
図解 もの創りのためのおもしろいロボット工学―ロボコンに挑戦!
門田 和雄 (技術評論社 2003年12月)
中学生でも読める本 (robotaさん 2007-07-28)
これからロボットを創ってみようと思う中学生から楽しめるロボット初心者に最適の1冊です。
ロボコン好き向け (KHさん 2004-12-18)
ロボット工学ではなく、ロボコンに登場するロボットの仕組みの解説。図が豊富なので、中高校生のロボコンファン向けである。もっとアドバンストな仕組みの解説も欲しかった。
デジタルのおもちゃ箱―MITメディアラボから見た日本
中村 伊知哉 (NTT出版 2003年10月)
デジタルの未来は、ビーイング・アナログだ! (XPさん 2004-02-05)
MITメディアラボで98年から客員教授をつとめる元官僚によるラボの紹介・PR本。デジタル社会の未来予測ともなっている。ITにかかわることを仕事にしている人は、この本からなんらかのヒントを得られるかもしれない。「ビットからアトムという逆方向の運動」、「アートとサイエンスの融合」、「イマジンとリアライズ」、「ウエアラブルは・・・ライフスタイル」、「今のコンピューターは、人が苦手な計算は得意だが、人が楽しんでやっていることは苦手だ」、「タンジブル・メディア」、「1000チェンネルのインタラクティブより、一個の俺チャンネル」・・・・うう、デジタルの未来は、ビーイング・アナログだったのだ!もう一つ、デジタル・ラボという組織の巧妙なシステムも感心させられる。なるほどね。ところで、筆者はラボで何の研究をしてきたのだろう?
未来のアトム
田近 伸和 (アスコム 2003年10月)
真実なんだろうな (趙子竜さん 2004-06-05)
結局、設定上の誕生日を過ぎても鉄腕アトムは誕生しなかった。その原因を辿れば人間の知性はいかに形作られていくのか?即ち人間とは何なのか?に行き着く。ヒューマノイド云々はともかく、人間の知性に関しては養老教授の語ること(自分が読んだのは「まともな人」)と、本書で語られていることは共通性がある。双方をたまたま同時期に読んだのは偶然だが、双方、微妙に異なる展開をしつつ、根本の問題意識も異なりつつ、語っている事はかなり共通しており、実はそこが一番印象的であった。この本は表紙にアトムの絵があったりして一見マニア本に見える。そのうえ、手にとるとあり得ないくらい分厚い。でも、議論は深いし、極めてマジメなもの。そして、この本を理解できれば、昨今の「ターミネーター」や「マトリックス」のようなヒット映画についても、違った視点で見れるようになるはず。
ロボット工学 (学生のための機械工学シリーズ)
則次 俊郎、西本 澄、谷口 隆雄、五百井 清、小西 克信 (朝倉書店 2003年09月)
標準的な大学用教科書 (KHさん 2004-12-18)
はじめて専門課程でロボットを勉強する大学生の教科書。構成、内容ともに標準的な機械制御系のロボット本なので、情報系のロボットを勉強する人には向きません。ソフトカバーにして欲しかった。
ナノテクノロジー・ルネッサンス―ナノテクノロジー・ロボット工学・遺伝子工学・人工知能が拓く輝ける人類の未来
ダグラス マルホール (アスペクト 2003年09月)
われわれの分子未来 (漆原次郎さん 2003-12-28)
原題は、“Our Molecular Future”(われわれの分子未来)である。『ナノテクノロジー・ルネッサンス』は、本文中何度も使われているフレーズからとったのだろう。もちろん、ナノテクノロジーの話も出てくるけれど、ロボットや人工知能、遺伝子工学などの話もそれぞれ同じくらいの量で出てくる。ナノテクの本というよりは、科学未来全体について書かれた本と考えたほうがよい。この本の特筆すべき特徴は、未来について書かれたページが非常に多いということだ。21世紀の中盤以降には起こるであろう「ルネッサンス」の様子が、フィクション風に書かれている。未来のことを書くことは難しいことだ。著者は1994年の、シューメーカー・レビー彗星の木星衝突にかなりのショックを受けているようで、人間がまず備えるべきは、地球の天変地異であるという前提が本書にはある。では、その天災被害を食い止めるにはどうすればよいか?ここで、ナノテクノロジーをはじめとする分子技術が登場するわけだ。大規模な災害を、目に見えないナノテクがどのように防ぐというのか。その謎解きは、本書でぜひ確かめてみてほしい。楽観的な話が大部分を占めている。書かれてあることがすべて実現すれば、なんとすばらしい世の中になることだろう。夢の未来技術が及ぼしうる「負の部分」とその対処法についてももっと語られていれば、よりリアリティが増したのではないだろうか。
お得な一冊 (鈴木さん 2003-10-06)
最近、ナノテク関連の話題をビジネス誌などで頻繁に目にする。興味はあるのだが、その大半が技術的な内容で、一般には分かりにくいものであることがほとんどだ。ところがこの本は、ナノテクの潜在力をその問題点をも含め、非常に広い視点から、一般にも読みやすい物語風にまとめてあると思う。中でも特に注目したいのが、「新しい分子技術を利用して自然災害から身を守る」という発想だ。他にも、人間とロボットの共存や、新しいエネルギー、ナノテクの医療への応用、環境問題の解決法、また未来のビジネスのありかたなどなど、非常に興味深い未来像であふれている。そして、しかも、それはそれほど遠い未来の話ではないというのである。値段のわりに、ネタがぎっしり詰まっているという意味で!、お得な一冊かもしれない。
ロボット工学の基礎
本多 庸悟 (昭晃堂 2003年02月)
薄めの本で基礎中の基礎 (KHさん 2004-12-18)
ロボット制御の基礎中の基礎であろう。ページ数が少ないので、早く基礎を把握したい大学生には向くかもしれない。大学院レベルではない。内容については、ちょっと古めかしすぎるかなぁとも感じる。
自作ロボット入門―アニマトロニクス編
浅草 ギ研 (九天社 2002年11月)
ロボット初心者必見です (ロボマニアさん 2005-03-23)
アルミ板加工のいろはから、マニアックな外装の造形まで、写真による説明があり、本当に解り易い内容となっています。この手の本は2冊目ですが、買って良かったと感じています。
かゆいところに手が届く本です。 (wm5775さん 2004-09-18)
電子工作の本なのですが、ロボットを作るための外装やアルミの加工などを含めた、電子回路以外のノウハウについても相当なレベルの記述があります。
ペットロボット簡単につくれました (大川 結さん 2003-01-31)
初心者向きのロボット作成本というのは最近たくさん出てきましたが。本当にまったくの初心者向きのものは皆無でした。この本は写真がたくさん出ていてわかりやすかったです。また、この本のロボットはロボットという感じよりも生き物を機械で作るようなことがありますので、こういったものについて書かれている本はなかったと思います。本当の初心者にお勧めです。
ロボット工学―機械システムのベクトル解析 (機械工学選書)
広瀬 茂男 (裳華房 2001年09月)
ベクトルを理解するのに良い本 (アマゾン太郎さん 2008-11-29)
例題も豊富でかなり詳細にベクトルで機械運動を解析する方法が書かれています。ジャイロモーメント、コリオリの力なども具体的に書かれています。ニュートン・オイラー法で2自由度ロボットのモデリングがあるので、この方法を使ってモデリングをしようと思っている方には参考になると思います。ただ、残念なことにミスが多いです。出版元に正誤表を期待したいところです。
ロボットエンジニアのバイブル☆ (genkaiさん 2005-06-02)
この本は仕様がハードカバーで価格は4725円と少し買うのに勇気がいる人もいるかもしれません。しかし、導入部分はベクトルの基本からで、大学1年生でも読み進めていける非常に分かりやすい親切で丁寧な内容となっています。途中、様々なところで図を適当に利用し、構成もベクトルの基本から始まり、解析、順運動学、逆運動学、そしてそれらの微分関係なども含めた、内容の濃い1冊となっています。少々値段で立ち止まる方がいらっしゃるかもしれませんが、絶対に買う価値のある本です!!
ロボット工学概論
中川 栄一、伊藤 雅則 (成山堂書店 2000年05月)
特に... (2005-02-19)
内容は、初めてロボット工学の勉強をする人にとっては良いのかもしれませんが、内容的に薄くそんなに良い本ではないと思います。4年ほど前に大学で教科書に使用しましたが、担当の教授自身も「わかりづらいですね...」とのコメント
ロボット工学 (新世代工学シリーズ)
白井 良明 (オーム社 1999年08月)
ロボット工学 (機械工学入門講座)
下嶋 浩、佐藤 治 (森北出版 1999年07月)
巨大ロボット誕生―最新ロボット工学がガンダムを生む
鹿野 司 (秀和システム 1998年06月)
初めて学ぶ基礎ロボット工学
小川 鑛一、加藤 了三 (東京電機大学出版局 1998年01月10日)
独習するには気合いが必要 (フチコマさん 2008-11-08)
私は大学の授業などではなく、ロボットについて基本的なことが知りたいと思い本書をたまたま購入しました。
まえがきにもあるとおり、本書はロボットを創り動かすための考え方をロボット全体に主眼をおいて、広く、浅く、わかりやすく書かれていると思います。
ロボットの語の定義や、ロボット三原則について触れられていたりと、ただ機械的な話だけでなくて、興味を持って読み進めることができるように配慮されているので面白いと思います。
ただ、やはり途中からは工業系の学生向けの話になってくるので(じっくり読むとそれほど難しいことは言っていないのだが……)、文系の私はかなり心して読まないと駄目だなと思いました。読み終わって感じたことは、ロボットは一つの分野だけでなくて、さまざまな分野、それこそ文系も含めて開発していくことが必須であると思いました。非常に奥深くまだまだ未来のあるのがロボットの世界だと思います。
ロボットの道へ進むのに最適なハンドブック (2005-04-18)
実際にロボット工学の基礎を身につけられる教材です。研究員等専門職の人はこれ1冊では物足りなさ感が有り得ますが、ロボットこれから勉強する人や仕事の上でロボット工学の基礎を身につけたい人は、まずこの書物があれば、非常に良い教材と感じます。ロボットの中でも、マニピュレータの部分に重点を置いている感があります。
ロボット工学初学者へ、この書物を (2002-06-10)
多くのロボット工学に関する書物があるが、その内容は初学者にとっては難易である。著者らは、この本を出版する前に大学講義において実際にこれを用い、初学者に対して、どの程度までその内容を紹介すべきであるかということを考えて著している。実際に、出版前段階でこれを用い講義を受けた立場で言うと、今では専門的には物足りない部分もないとは言えない。しかし、始めの一歩がこの書物であったが為に、基本がしっかりおさえられたのだと思う。内容に関しては、ロボットとは、という紹介から始まり、主にロボット・マニピュレータの基本について重点が置かれている(運動学、座標変換、制御)。従って更にその専門分野に進みたい者に対しても、その土台となるであろう。私はこの書物をマニピュレータの制御に興味を持つ工学系大学生に是非おすすめしたい。
ロボットマニピュレータの運動学 (ロボット工学教科書シリーズ)
杉本 浩一、日本ロボット学会 (培風館 1997年12月)
基礎 ロボット工学〈制御編〉
長谷川 健介、増田 良介 (昭晃堂 1994年08月)
ロボット工学 (メカトロニクス教科書シリーズ)
遠山 茂樹 (コロナ社 1994年02月)
生物にやさしい知能ロボット工学
岡本 嗣男、藤浦 建史、白井 良明、近藤 直 (実教出版 1992年04月)
ロボット工学の基礎
川崎 晴久 (森北出版 1991年09月)
ロボット工学ハンドブック
(コロナ社 1990年09月)
ロボット工学―機械システムのベクトル解析 (機械工学選書)
広瀬 茂男 (裳華房 1987年12月)
ロボット工学の本 (nyarthさん 2006-12-22)
ロボット工学に少し足を踏み入れている程度の技術者としてですが、
この本のメリットは、ベクトル解析の基礎とニュートンオイラー法に関して
割と詳しく書かれている点です。
技術レベルについては他の本と変わらないように思います。(半分も理解できてませんが・・)
基礎ロボット工学〈知能情報編〉
長田 正 (昭晃堂 1986年07月)
技術者のためのロボット工学
Yoram Koren (日経マグロウヒル社 1986年01月)
ロボット工学の基礎―マニピュレータの動力学
M. ブコブラトビッチ、V. ポトコニャック (シュプリンガー・フェアラーク東京 1986年01月)
ロボット工学応用技術 (1985年)
中野 栄二 (養賢堂 1985年06月)
ロボット工学とその応用 (1984年)
(電子通信学会 1984年06月)
ロボット工学とその応用
(電子情報通信学会 1984年06月)
応用ロボット工学 (1984年)
ジョセフ・F.エンゲルバーガー (朝倉書店 1984年05月)
ロボット工学入門
中野 栄二 (オーム社 1983年01月)
ロボット工学 (1977年) (現代自動制御双書〈10〉)
合田 周平、木下 源一郎 (コロナ社 1977年08月)
ロボット工学 (現代自動制御双書 10)
合田 周平、木下 源一郎 (コロナ社 1977年01月)
筋肉作業における筋肉の合理的使用に関する実験的研究―ロボット工学への応用 (1976年)
伊藤 清和 (日本大学生産工学部伊藤研究室 1976年)
森政弘の佛教入門―ロボット工学からみた人間真理の探究
森 政弘 (佼成出版社 1974年07月)
ロボット工学―バイオニクスからパターン認識へ (1969年)
アルフレッド J.コートジュニア (講談社 1969年)