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新訳 データ構造とネットワークアルゴリズム
R.E Tarjan (毎日コミュニケーションズ 2008年12月20日)
アルゴリズムデザイン
Jon Kleinberg、Eva Tardos (共立出版 2008年07月10日)
情報科学の基礎―記法・概念・計算とアルゴリズム (Information Science & Engineering)
山崎 秀記 (サイエンス社 2008年07月)
Cで学ぶデータ構造とアルゴリズム
西原 清一 (オーム社 2008年01月)
JavaScriptによるアルゴリズムデザイン―オブジェクト指向からDB・Web・マイニングまで
石川 博 (培風館 2007年10月)
「偽装本」である (espilceさん 2007-12-24)
タイトルに「JavaScript」が付いているが、JavaScriptのコードはなく、アルゴリズム用の擬似コードが載っている。JasvaScriptに関しては最初に10ページほどの簡単な解説が書いて
あるだけであり、純粋なアルゴリズムの教科書である。JavaScriptを冠することは著者の意図ではなく、出版社の「売らんかな」の都合と思われ、老舗の出版社とは思えない。
なにしろ価格が高すぎる。
再帰の技法??基本的考え方・アルゴリズム・プログラミング
玉井 浩 (株式会社エスアイビー・アクセス 2006年11月16日)
アルゴリズムとデータ構造 (情報工学レクチャーシリーズ)
藤原 暁宏 (森北出版 2006年11月06日)
あるごりずむ
広瀬 貞樹 (近代科学社 2006年11月)
話しかけるような本 (大黒マサさん 2008-01-17)
初学者にはもってこいの良書である。だからといって,単なる解説本ではない。アルゴリズムとデータ構造に関する基本的な項目はきちんとおさえてある。その分量や自学自習への配慮は,高専,大学の教科書として大変使いやすいと考える。ひらがなの題目は,初めて学ぶものにとって,手に取りやすい心憎い配慮である。しかし逆に,教員が教科書を選ぶ際に,解説本と勘違いをしたり,検索漏れを起こしたりする可能性があるかもしれない。
文章も丁寧で、抽象的なところは、わかりやすい図をふんだんに使って説明している。専門外の人にも、挫折せずに読み切ることができるだろう。本書を自習すれば,アルゴリズムのなんたるかが正しく理解できると思う。だから,この本の読了後,1段ステップアップした難しい本でもスムーズに入っていけると思う。
惜しむらくは印刷である。インクのせいか,紙の質のせいか,ゴシックの文字が,他の文字と明瞭に区別し難い。特に,本文のプログラムの部分に顕著である。また,もう少し字が大きいと更に読みやすくなるのだが。
アルゴリズム・サイエンス:入口からの超入門 (アルゴリズム・サイエンスシリーズ―超入門編)
浅野 哲夫 (共立出版 2006年10月)
ソフトウェア・エンジニアとしては確実におさえておきたい内容 (mnishikawaさん 2008-01-25)
まさに、アルゴリズムの「入り口」はこうあるべきという教科書。
1. 数式における括弧の威力
2. 変数の威力
3. プログラムの威力
4. コンパイラの威力
5. ループの威力
6. 配列の威力
7. データ構造の威力
8. 分岐命令の威力
9. 再帰の威力
10. 2分探索の威力
11. 乱数の威力
12. 計算幾何学の威力
アルゴリズムの必要性とその効果、数学的な裏づけがしっかりと解説され、理解に必要なステップが的確にまとめられている。
さらに、各章の最後には、「著者の独白」という節が設けられており、その章で伝えたかった、書き手の想いまで伝わってくる。
そして、演習問題が良い。
しっかり考えさせられる問題も多く、本書の内容を定着させるだけの適切な分量。じっくり読んでみたが、久々に「学んだ」という充実感が得られた。
ソフトウェア・エンジニアとしては、確実におさえておきたい内容。
シリーズとして、「出口からの超入門」もある。これとあわせて、勉強会とかやってみよう。
アルゴリズム・サイエンス:出口からの超入門 (アルゴリズム・サイエンスシリーズ―超入門編)
岩間 一雄 (共立出版 2006年10月)
情報処理技術者テキスト アルゴリズム入門 擬似言語
高橋 孝弦 (実教出版 2006年09月)
ブースティング - 学習アルゴリズムの設計技法 (知能情報科学シリーズ)
金森 敬文、畑埜 晃平、渡辺 治 (森北出版株式会社 2006年08月25日)
続 遺伝的アルゴリズムと遺伝的プログラミング 使いこなせるGA,GP
平野 廣美 (パーソナルメディア 2006年05月25日)
データ構造とアルゴリズムのエッセンス
大沢 裕 (昭晃堂 2006年04月)
コンピュータアルゴリズム
津田 和彦、泓田 正雄、望月 久稔 (共立出版 2006年03月)
これから学ぶコンピュータ科学入門 アルゴリズム編
鑰山 徹 (工学図書 2006年02月)
Javaによるアルゴリズムとデータ構造
柴田 望洋 (ソフトバンク クリエイティブ 2005年12月10日)
Javaが分かっている人にとっては、非常に分かりやすいアルゴリズムの本 (まよさん 2007-07-26)
Javaを使っての「アルゴリズムとデータ構造」の入門書である。著者が「はじめに」で述べているように、「Javaについての簡単な知識を読者がもっていることを想定している」ということであり、Javaの初心者は対象としていない。すなわち、Javaに関しては初心者ではないけれど、アルゴリズムとデータ構造に関しては初心者、というの本書の対象である。
本文では、線形探索、2分探索、クイックソート、2分木などのトピックが、非常に分かりやすく解説されている。特に、ヒープソート、線形リスト、2分探索木などの解説図は、他のどの書よりも丁寧で分かりやすい。
本文の内容が理解できているかどうかを試すためであろう、数多くの演習問題が提示されているが、著者のホームページには、すべての解答が掲載されているので、解答を確認できる。
ちなみに、著者のホームページは、数千ページのボリュームがある。Javaやアルゴリズムだけでなく、いろいろな情報が発信されていて、学習の手助けになる。
独学に最適です (エリカさん 2006-02-08)
とてもわかりやすいです。私のようにJavaの基本だけを学んだ後に、その次の本を探している人にもおすすめです。
「演習問題の解答に関する情報もホームページで公開しています。」と書かれていますので、ホームページに演習の<ヒント>でも書いてあるのかな、と思って著者のホームページを見てみると、解答が公開されています。しかも親切なことに、毎日1問ずつ解答が追加されています。自分自身で問題を解いてから、解答を参考にできるので、毎日の学習をたのしく進めています。
解答が存在しない (初級SEさん 2006-01-28)
できればこんな極端な評価はしたくないのですが・・・
参考書には「解答はホームページに載っています」のような事が
書かれており、そのホームページを見たところ、全74問中21問の
解答しか書かれておらず、残りの解答に関しては「少しずつ
公開していく予定です」との注意書きが・・・
演習問題を載せるからには解答も用意しておく。
これは参考書を作る上での最低条件ではないのでしょうか。
JDK 5.0で書かれた良質なプログラム例の宝庫 (まもるさん 2006-01-22)
数多くの図表とプログラムリストを用いて、基本的なアルゴリズムとデータ構造について、わかりやすく解説されている。図表だけでなく、本文も明快であり好感が持てる。
すべてのプログラムは、TigerすなわちJava 2 SE 5.0で書かれている。列挙、ジェネリクス、スキャナなどが使われているため、Tigerでのプログラム作成の際に、大いに参考になる。
ジェネリクスなコンパレータを用いたサーチやソートのAPIは、それぞれ数ページずつにわたって解説されいるため、Java APIの学習にもなるように工夫されているのもうれしいところである。
コンピュータ科学の学生向け、ですかね (izagonさん 2006-01-05)
一般的なアルゴリズム、データ構造について、Javaによるサンプルコードをまじえて説明しています。
「JavaAPIの中でアルゴリズムやデータ構造がどのように定義されているか」には全く触れていないので、JavaAPIの解説書を求めている方(おそらくJava初級者である現職のプログラマの方々)は注意が必要です。この本ではその目的は達成できません。
データ構造やアルゴリズムについて、学術的なスタンスで説明している本です。コンピュータ科学を学ぶ学生向けと言うべきでしょう。
ただし、職業プログラマであれば教養の一環として知っているべき内容ですので、プログラムの経験が浅い方には一読をお勧めします。他の言語でデータ構造やアルゴリズムの知識をお持ちの方には、不要ではないかと思います。
計算困難問題に対するアルゴリズム理論
J.ホロムコヴィッチ (シュプリンガー・フェアラーク東京 2005年12月08日)
遺伝アルゴリズムの理論 POD版 - 自然・人工システムにおける適応
John H.Holland (森北出版株式会社 2005年12月01日)
Excelで学ぶ遺伝的アルゴリズム
伊庭 斉志 (オーム社 2005年11月)
初心者でも (nobu2002さん 2008-02-29)
大学の授業をサボった人でも充分わかるし、全くの初心者でも、極端な話大学でGAを
学ばなかった人でも理解できるような構成になっている。この中で使われているソフ
トは、出版社のページからリンクされているので最新版をダウンロードできる。
だが、ネット環境によっては少々重いかな。
分かりやすい (GAさん 2005-12-15)
入門書.図を多数用いて解説してあるので,非常に分かりやすくスラスラ理解できた.
また,色々な問題に適用したExcelファイルを筆者のwebページからダウンロード出来るようになっている.
これらのファイルは操作が容易で,遺伝的アルゴリズムの考え方を理解するのに良い助けになった.
基本情報技術者プラスアルファ〈3〉データベースとアルゴリズム―情報処理技術者テキスト
高橋 孝弦、岩井 宏、平井 利明 (実教出版 2005年10月)
新版 C言語によるアルゴリズムとデータ構造
柴田 望洋、辻 亮介 (ソフトバンククリエイティブ 2005年08月27日)
良い!!…ただし、購入するのならば、この本の改訂版がオススメ (ケンシロウさん 2009-02-11)
本書は、ソート、サーチ、再帰、線形リスト、2分木などの基本的なアルゴリズムとデータ構造が、分かりやすく詳しく丁寧に解説されています。付属ディスクに収録されている、アルゴリズム体験学習ソフトウェアは、ソースプログラムの1ステップずつを進めたり戻したりしながら、変数や配列の値の変化が分かるようになっています。このソフトのために、本書を購入しても、損しないと思います。
ただし、星が5個でなく4個なのは、この本が改訂前の古い本だからです。2008年に出版された改訂版「明解C言語によるアルゴリズムとデータ構造」は、増ページされている上に、ソフトがVista対応版となっています。
載っているプログラムが分かりにくい (nittikeさん 2008-11-21)
アルゴリズムの解説は図を使っていて分かりやすいですが、載っているプログラムはすごく分かりにくいです。大学の授業では使わないような書き方をしてあったり、何ページも使ってやたら長いプログラムを載せていたりします。
他のレビューで基本情報技術者の資格の勉強に使えるとありましたが、基本情報の勉強にこんな難しいのは必要ありません。過去問で十分です。
プログラム初心者をはじめ、資格学習にも (Frontierさん 2006-01-22)
代表的なアルゴリズムとデータ構造それぞれについて、基本的な考え方からC言語による実装まで書かれています。
付属CD-ROMに学習用ソフトがありますが、それが必要ないくらい本の内容が充実しています。
プログラミング初心者の学習に最適ですが、図を効果的に使った解説がとてもわかりやすいのに加えて実装も載っているので、基本情報技術者試験の午前(の一部)と午後の対策にもなります。
しっかりとアルゴリズムとデータ構造を学習したい方は、試験対策用の参考書よりもこちらをお勧めします。
プログラムコードは全てC言語で記述されているので、心得のない方はC言語の入門書と合わせて読むことをお勧めします。
視覚的に理解できる (SSFNさん 2006-01-11)
入門書の次の二冊目としてこの本を選んだ。アルゴリズム体験学習ソフトウェアで、アルゴリズムを視覚的に理解できて、より複雑な処理も理解できるようになった。また、入門書の復習も収録されていて、それも同時に進んだので一石二鳥だったと思う。
基礎と演習 C言語―数値表現・ポインタ・アルゴリズムがわかる
中森 朋俊、浅川 毅 (東京電機大学出版局 2005年08月)
JAVAではじめるアルゴリズム入門
山地 秀美 (技術評論社 2005年04月19日)
勘違いで買ってしまった。 (プレデターさん 2008-05-18)
私は情報処理試験のアルゴリズム対策としてこの本を買ったが、全く見当違いな内容で非常に後悔した。買う前にこの本に対しては基本的なアルゴリズムを擬似言語に表してかつ、それをjavaプログラムで記述しているものと想像していた。確かにデータの並べ替えのプログラムは書いてるとこはあったが、それをアルゴリズムとして表しているのは著者のオリジナル的な書き方で試験に出てくる擬似言語としては全く遠い内容である。「アルゴリズム入門」としてるが、初心者が読んでも理解できないっていうか・・・、「えっ・・何をすればいいんだろう・・?」ってただ路頭に迷うだけだと思う。かと言って上級者が読んでも内容は浅いだろうし、どんな人が読むのか疑問に思った。自分で言うのもなんだが、某有名な通信教育の講座を受けていて、基本的なアルゴリズムは一応、理解してるつもりである。後はより一層、知識を固めるという目的でこの本を買ったんだけど・・・。また付属のCDの内容、「Eclipse」こんなの普通に雑誌に付いるしね。またJavaプログラム初心者がJava勉強として選ぶことも絶対に避けたほうがよい。とにかく初心者が得られるものはなにもないと思う。むしろ上級者が「あっ、こういうのもあるんだね・・」程度に感じるだけかもしない。本のタイトルからこの内容ではちょっと厳しいことしか言えないです。すいません。
基本的なアルゴリズムとデータ構造を学ぶには最適の一冊! (田所さん 2007-01-08)
会社の新人教育のためにテキストを探していて、この書に出会いました。
1冊でEclipseの使い方とアルゴリズムの両方を学べるので、合理的かつお買い得だと思います。
付録ディスクに収録されている「アルゴリズム体験学習ソフト」は傑作です。アルゴリズムの動きを、
ボタン一つで進めたり戻したりできます。実行中のソースプログラムの位置や変数の変化も手に取るように分かります。
アルゴリズムがなかなか分からない人に最適です。
本文の説明も非常に丁寧です。新人教育で本書を使用したところ、去年までとはまったく違い、理解度が高くなりました。
本書に感謝するとともに、みなさんにおススメします。
科学の目で見る アルゴリズムワンダーランド (CD-ROM付き) (SB access)
高橋 亮一、横沢 幸 (エスアイビー・アクセス 2005年04月10日)
計算機実験が手軽にできる本 (のこぎり山のたぬきさん 2005-06-20)
コンピュータの黎明期、発展期を見てきた人なら当初のコンピュータの目的は、なにか科学的な手法の確立のため理論的なモデルを解くことなど科学技術に関連する使用方法が主流であったことを思い出されることでしょう。この本ではWINDOWSで使用できる数々のアプリケーションを同梱しており、確立統計論や論理学などに経験のない読者にもわかりやすい日常の現象をモデル化した計算機実験を体験できるものとなっています。理科系学生向け、応用数学系の教科書、副読本としても面白いかもしれません。応用数学科卒ののこぎり山のたぬきの感想です。
情報とアルゴリズム (電子情報通信工学シリーズ)
上野 修一、高橋 篤司 (森北出版 2005年04月)
アルゴリズムデータ構造計算論 (Information & Computing)
横森 貴 (サイエンス社 2005年03月)
情報処理技術者試験 基本情報技術者試験「プログラム問題」アルゴリズムの切り札―午後問題「C言語・Java」の傾向と対策 (情報処理技術者試験)
高田 美樹 (技術評論社 2005年03月)
初心者にとってはありがたい一冊!! (↑kick_the_hip↑さん 2006-10-27)
基本情報技術者試験を受験される方(特にプログラミングの経験のない初心者)にとっては、
午後対策に有効かと思います。
過去に実際に出題されたアルゴリズム・擬似言語の問題を取り上げており、
アルゴリズム・擬似言語を初めて学ぶ人には良い本だと感じました。
本の構成は次のようになっています。
1.プログラム・擬似言語の説明
2.問題と解答
3.ソースプログラム(C言語・Java言語)
また、アルゴリズムの種類(整列アルゴリズムや文字列操作のアルゴリズム等)ごとに
分類されているので、勉強しやすいです。
ただし、これ一冊では午後対策としては不十分です。
別の参考書(参考書というよりは、過去問が豊富な問題集)と併用することをお勧めします。
また、この本に載っているソースプログラムを実際にコンパイルしてみると、
プログラムの誤りでエラーが発生するものがあります。その点で評価を1つ下げました。
プログラムの誤りを見つける(デバッグ)ことも勉強になると思うので、
余力があればエラーの原因を探るのも良いかと思います。
誤植が多い (dispenderさん 2005-05-15)
この本は、C言語の基本を一通り終え、アルゴリズムの基本を学習したいと思う人にとっては、それなりな本だと思う。図が多用されておりわかりやすいといえばわかりやすいのだが言葉による説明がいまいちわかりにくい。また、全体的につくりが雑なように思える。具体的に言えば、誤植の多さやソースの未整形。本を書いている人も人間なのだから多少は仕方ないと思うがこの本に限って言えばかなり多い。誤植といっても普通に考えれば補完できる程度だが、やはり本に対する信用度が下がる。ソースの未整形というのは、ソースの書き方に統一性がない。(スペースの空け方とか)まぁ、これは特に問題ないが誤植+ソース未整形とかさなると、雑、手抜きという言葉が自然と頭に浮かぶだろう。いちばん、手抜き具合を感じたのが付属CD-ROM内のソースファイルをコンパイルしたときにエラーがでたこと。;がなかったよ。コンパイルして確かめてもいないのか・・・と、悪口をいったものの全体的な内容は悪くない。本来なら星3つくらいの評価となるところだが上で述べたことを考慮して、星1つとさせてもらった。
ソフトウェア開発技術者 大滝みや子先生のアルゴリズム教科書―よくわかる擬似言語
大滝 みや子 (リックテレコム 2005年02月20日)
なかなか良い (情ねのヒトさん 2005-04-24)
アルゴリズムを重点的に勉強したい人ならばおススメの本です。解説は非常に分かりやすいページがほとんどでしたが、第2部のクイックソートのところの解説が分かりにくいのと、第3部の午後に役立つ午前知識の最後のほうのページの解説がわかりにくかったので、星を1つ減点しました。全体的には良かったです。
量子コンピュータと量子通信〈2〉量子コンピュータとアルゴリズム (量子コンピュータと量子通信 2)
ミカエル ニールセン、アイザック チャン (オーム社 2005年01月)
C言語による実用アルゴリズム入門
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2004年10月30日)
必要十分な内容だと思う (梅昆布茶さん 2007-07-07)
C言語の入門書はそろそろ卒業かという段階でこの本を読むといいんじゃないでしょうか。
ある程度ポインタや配列、構造体が理解出来てきたらアルゴリズムを勉強するとレベルアップが実感出来ると思います。
私はC言語メインのいろんなアルゴリズムの本の中からこの本を選びました。
15年以上前に出版された超有名なのも、最近出たものも結構時間をかけて本屋さんで吟味しましたが、
わかりやすさや、解説している内容も、タイトルにもある『実用』にも十分使える本はこれが一番じゃないでしょうか。
入門とあるように、ここからどんどん勉強して自分で発展させていくつもりの方にはお勧めです。
基本アルゴリズムの解説 (KHさん 2004-12-18)
実用とは謳っているが、結局はアルゴリズムの基礎。C言語でアルゴリズムの解説という点では、特筆すべき点が感じなかった。ページ数が300を超えるので、読みきるのは大変。
アルゴリズム入門
大谷 紀子、志村 正道 (コロナ社 2004年10月)
定番的な入門書 (麻倉さん 2005-02-10)
C言語をベースとした、アルゴリズムの入門書である。C言語で扱うデータ構造をひととおり解説しており、整列ではバブルソート・クイックソート・ヒープソートを詳しく取り上げている。アルゴリズムの解説では、簡単なプログラムが具体例としてほしいが、それを載せている点が評価できる。要望を一つ出せば、改訂時に章末問題をもう少し充実させてほしい。
Cアルゴリズム入門
赤間 世紀 (共立出版 2004年08月)
基本情報技術者 大滝みや子先生のかんたんアルゴリズム解法―流れ図と擬似言語
大滝 みや子 (リックテレコム 2004年07月)
基本 (かえで(プロフィールも見てね)さん 2009-03-15)
は、やはり流れ図です。プログラムを組むときにもより分かりやすくするために頭の中で構成します。そんな感じで勉強できます。
努力する人には心強い見方 (milkさん 2008-08-27)
擬似言語の過去問に全く歯が立たず、困っていた。
「かんたんアルゴリズム」が評判が良さそうなので購入した。
前半は「流れ図」、後半は「擬似言語」
前半も後半も基本事項から解説が始まり、だんだん難しくなる。
基本情報技術者・午前問題の知識を持っていると、より理解度が高まる。
また、「かんたん」と名前がついているが決して簡単ではない。
難しいことを理解するには努力が必要。
1つの擬似言語の問題に何時間も時間をかけて、最後に「わかった!」と喜ぶ。
こういう地道な学習を何度も繰り返すことによって力がついてくると思う。
解説は丁寧なので、頼れる1冊。
他の参考書と一緒に勉強するといいかも (ウミさん 2008-07-24)
基礎のところは丁寧に説明してありますが、後半の説明はあまり丁寧ではないと思います。
問題をやってわからないところだけ調べるのはどうでしょう。 (kaizenさん 2008-04-21)
試験問題を3年分やると、傾向と対策が分かってくる。
問題の出し方、想定している回答が、問題によって偏っていることがある。
その傾向を知らないと、自分が思う正解と、採点者が思う正解がずれていることがある。
基本情報では、さほどそういう問題はないが、上位になるに従ってそういうずれが大きくなる。
そのずれを知るのもプロのうちだと割り切って勉強しよう。
本書は、試験問題をやってから、わからなかったところを確認するのによいかもしれない。
タイトルに難あり (一統制さん 2008-03-21)
タイトルが『アルゴリズム解法』ということだったので、アルゴリズムを読み解くテクニックなどが学べるのかと思い購入。
が、実際の内容は『アルゴリズム入門』とでも行ったほうがよいような内容。基本的なところから学んでいく。
タイトルにだまされたと思いながらも、勉強を進めていくと、アルゴリズム初心者の私にはむしろちょうどよい教材だった。
結果的にはよい教科書だと思ったが、やはりタイトルは変えてほしい。
秘伝のアルゴリズム〈2004年度秋期〉―基本情報技術者試験 (秘伝シリーズ)
福嶋 宏訓 (エーアイ出版 2004年07月)
基本の内容です (さやさん 2008-10-06)
基本的な考え方がわかりやすく掲載されています。
基本を知らずして応用は成り立ちません。
化石本 (2005-05-22)
アルゴリズムの本の中で屈指の出来の悪さ。いまだにフローチャートと事務処理アルゴリズムが全盛の本だから、明らかにズレている。
アルゴリズムC・新版―基礎・データ構造・整列・探索
R. セジウィック (近代科学社 2004年06月)
基礎的なアルゴリズムの学習に (zoracさん 2009-06-21)
自分は、アルゴリズムを使う側の人間なので、使う側としての感想です。
基礎的なアルゴリズムについて丁寧に解説がなされています。
各トピックの説明に、図が豊富に使われており、理解の助けになります。
# アルゴリズムの動作を図解しているということです。
また、各アルゴリズムを適用した例として、C言語で書かれたプログラムが示されていて、
そのソースコードは、
http://www.cs.princeton.edu/‾rs/
で入手できます。# 間違いのあるプログラムもありますが。
なので、手持ちの環境で試すことができます。
訳については、まずまずだと思います。
# オライリーの本ほどはよくないです。
Javaによる情報メディアアルゴリズム入門 (情報処理基礎シリーズ)
大原 茂之、浜本 和彦、山本 宙、菊池 浩明 (日新出版 2004年04月30日)
Javaによるアルゴリズム入門
赤間 世紀 (森北出版 2004年04月)
Javaプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造
近藤 嘉雪 (ソフトバンククリエイティブ 2004年03月)
レベルは高め (taka0130さん 2009-06-26)
Javaとアルゴリズムとデータ構造を勉強したくて、買いました。
内容面では、似たような名前の本があると思いますが、それよりは優れています。
ただ、この本はJavaがある程度つかえるとことを想定しています。自分でMainクラス作って、
動作テストできない人はやめておいたほうが無難です。つくれる人はこの本からはじめてもよいですが、作れない人は、似たような本があるので、見つけてそれから手をつけたほうが良いでしょう。
わかりやすい (prtscさん 2005-10-30)
これはかなりわかりやすい、ソースもダウンロードできるし構造の理解は的確にできる
とっかかりとして良かった本 (I choose to be happyさん 2005-06-18)
Javaでアルゴリズムとデータ構造を学ぼうと思ってる人にとっつきやすい1冊です。ソースコードも掲載されているし小難しい数学もしっかりと解説で補ってくれます。ただし世の中のアルゴリズム/データ構造すべてがこの1冊に収められているわけではありません(この事は他の書籍でも同じ)。基礎を学ぶには十分な内容ですから授業の参考書として持っておくのも良いと思います。
改訂 アルゴリズムとデータ構造 (情報処理基礎講座)
(電子開発学園出版局 2004年03月)
わかりやすかったです (ゆうたまさん 2007-02-16)
この本は、私が基本情報技術者試験(午後)の勉強用に使いました。アルゴリズムは勉強するのに頭を使いますのでわかりにくいものだと思いますが、でもこの本は比較的わかりやすかったと思います。
プログラム開発をする上で、アルゴリズムの勉強は避けて通れない道でありますが、一度考え方を理解してしまえば言語が変わろうとも共通で使える技術です。最初に、このような技術書でアルゴリズムの勉強をしておくことは非常に重要であり、いわば基礎なのでその後の技術力向上に必ず役に立つと考えます。
最新 図解でわかるアルゴリズム入門
瀬戸村 勝利 (日本実業出版社 2004年03月)
初学者向け〜プログラムの考え方〜 (Dai.Kさん 2008-08-11)
アルゴリズムとは何か、プログラミングをどう学習していくか。
の基本が書かれている。
各章はわかりやすいチャートと要点を得てる内容で、20〜30分程度で学ぶことができる。
初学者には最適だが、何かしら触れている方は物足りないという印象を抱くかもしれない。
概要はわかるが・・ (2004-05-23)
このシリーズはほとんど持っていますが、この本でプログラマーのアルゴリズムを学習することは出来ないと思います。あえて言うならば初心者の方がアルゴリズムとはこういうものなんだということがわかる程度ではないでしょうか。本格的にアルゴリズムを習得したいならお使いのプログラムソフトの専門解説書の方が良いと思う。内容が汎用的なのであまりお勧めはできないのではと思います。もう少しこの本を片手にプログラムを効率よく組めるかなと思ったんですが、、私的にはちょっとお勧めできないです。本屋さんで並んでいるので、一度ペラペラと見てみてから注文すると良いと思います。どの本にも言えると思いますが、自分に合う、合わない、または目的にもよるので一概には言えませんが・・。
プログラミングに活かすデータ構造とアルゴリズムの基礎知識 (UNIX MAGAZINE LIBRARY)
今泉 貴史 (アスキー 2004年03月)
わかりやすい。 (tora_toraさん 2004-06-12)
アルゴリズムの本は、内容が簡単すぎて役にたたない場合、もしくは内容が難しすぎてとても理解できない場合があるが、この本の内容は簡単すぎず、またある程度プログラミングの上級者でもアルゴリズムを復習したい場合にも最適である。
「記録・情報・知識」の世界―オントロジ・アルゴリズムの研究
斉藤 孝 (中央大学出版部 2004年03月)
「研究書」ではなくて… (SKさん 2007-01-10)
副題は「オントロジ・アルゴリズムの研究」となっていますが、研究書ではありません。大学生用のテキストといったところでしょうか。
ただ、その割には「これじゃあ理解できないよな」という説明不足のところも多々見られたりして…。
確かに、記録情報に関して広くとり上げられている点では評価できますが、
個々の部分では正確さを欠いたり、誤字脱字が多かったり、文章がおかしかったりします。
そのあたりを直して改訂版でも出してほしいところですね。
秘伝のアルゴリズム〈2004年度春期〉―基本情報技術者試験 (秘伝シリーズ)
福嶋 宏訓 (エーアイ出版 2004年01月)
LHAとZIP―圧縮アルゴリズム×プログラミング入門
山崎 敏、奥村 晴彦 (ソフトバンククリエイティブ 2003年12月)
解説・ソースコードが非常に分かりづらい。 (らぐなさん 2007-01-07)
プログラミング入門とタイトルにはありますが、実際に使われているソースコードはC++のテンプレート・STLを中心に利用しており
C++入門者にとっては可読性が非常に低く、難解になっています。
解説もテンプレートによる構成が中心となっているため、直観的に分かりづらいです。
著者の方のWEBサイトでは対象読者として『プログラミングを覚えはじめ』た人とありますが
覚え始めた人が読んで理解できる内容では決してないと思います。
C++を理解していることが前提になっているように感じました。
私はC言語の読み書きがある程度でき、C++を覚え始めた程度の理解度なので
テンプレートやSTLは本当に理解しづらく、C++の参考書を手元に置きながらこの本を読んでいますが
読んでいて辛さを覚えました。
ZIPやLHAのアルゴリズムについて詳しく書いた本は貴重だと思います。
しかし、C++を覚え始めた人が読んでも分かるようなプログラミングではないところが残念でした。
著者の方は、どのような気持ちでタイトルに『入門』という言葉を入れたのでしょうか…。
中級者 (ユウさん 2005-11-14)
C言語を理解しているのが前提として語っている印象でした。たしかに分かり易く書いてはあるのですが、それでもCをかじったくらいでは本の内容を理解するのは難しいと思います。
プログラム解説本になっている (2004-11-07)
本の内容の大半が、添付されている山崎氏のプログラム解説本になっている。細かな部分まできちんとアルゴリズムを紹介し、続いてプログラムの解説をして欲しかった。また、ヘッダの解説などもかなりはしょってあるようだ。
入門? (アマゾン太郎さん 2004-05-02)
プログラミング入門ならもう少し文法の説明もほしいと思いました。説明を簡単に済ませすぎていてわかりませんでした。『LHAとZIP―圧縮アルゴリズムxプログラミング』というタイトルのほうが適当かと・・・。
暗号と確率的アルゴリズム入門―数学理論と応用
H. デルフス、H. クネーブル (シュプリンガーフェアラーク東京 2003年12月)
Javaによるプログラミング―アルゴリズムとデータ構造
芳賀 博英、新 淳 (森北出版 2003年11月)
圧縮アルゴリズム―符号化の原理とC言語による実装 (C magazine)
昌達K’z (ソフトバンククリエイティブ 2003年11月)
最悪 (h__m__さん 2009-03-05)
圧縮アルゴリズムに関しての説明は別に分かりやすくも無く普通な感じ。
C言語で書かれたソースコードもいくつか載っているのだが、これが酷い。
読んでて本当に具合が悪くなってきます。
☆の数は0.5で良かったと思えてしまうくらい。
いまひとつ (雲さん 2005-08-15)
アルゴリズムの説明は良いとしても、プログラムの品質があまりにもひどい。グローバル定数(#define)をプログラムの引数にする意図は一体。。。このプログラムの書き方を参考にするのは、やめておいた方が良いでしょう。
圧縮アルゴリズムに興味ある方、購入して損なし! (サスライの旅人さん 2004-06-27)
この本は数多くある圧縮アルゴリズムを丁重に書いています。圧縮に興味がある方は、大いに役に立ちます。読んで、この本に載っているアルゴリズムを理解できないということは、まずないでしょう。ですが、サンプルプログラムのソースは、Webサイト上に用意されたサポートページからダウンロードする必要があり、C言語コンパイラによっては、サンプルソースを一部変えないと、うまくコンパイルできない場合があります。また、ソース自体の説明はあまり詳しくないので、C言語を少し勉強したぐらいの方には解読が厳しいかもしれません。しかしながら、この本は圧縮においてとても役に立つアルゴリズムが豊富なので、圧縮アルゴリズムに興味がある方には是非ともお勧めします!
C言語データ構造とアルゴリズム―配列とリストの処理で学ぶプログラミング手法
手塚 忠則 (カットシステム 2003年10月)
基本情報技術者プラスアルファ〈3〉データベースとアルゴリズム―情報処理技術者テキスト
高橋 孝弦、優菜 芳宏、平井 利明 (実教出版 2003年10月)
C言語で学ぶアルゴリズムとデータ構造基礎の基礎―できるプログラマを目指す人のための!!
矢沢 久雄 (ナツメ社 2003年09月)
簡単な内容・・・ (マック宮城さん 2004-09-15)
初心者には、あまり強くお勧めはできない内容でした。これは、私が“簡単で丁寧そう”というイメージで購入したのが悪かったのかもしれません。本のレイアウトがパッと見た感じでとても初心者向きに見えるのですが、説明が少し独りよがりで解りずらいので、逆にギャップが激しいと思いました。同じ内容を扱った本であれば、ぱっと見たレイアウトが文字ぎっしりの方が「難しそう!」と感じますよね。でも、この本を見て、ぱっと見と丁寧さは別かなと感じました。しかし、扱っている内容自体は基礎なので、アルゴリズムを理解する前に、アルゴリズムってこんなんなんだ・・を掴むのには入り易いかもしれません。理解するための本ではなく、初心者への紹介書といった感じでしょうか。
アルゴリズムとデータ構造の初歩を学ぶのに最適 (2004-06-20)
文法もちょっとずつ覚えてきて、さらなるステップアップのためにアルゴリズムとデータ構造を学ぼうとしている人が対象です。アルゴリズムとは何か、から始まり、ソートやリストなどの基本を豊富な図と説明で非常に分かりやすく説明しています。アルゴリズム事典のようにたくさんのアルゴリズムを紹介するのではなく、基本のアルゴリズムを丁寧に説明しているため、しっかり理解することができます。この本で基本アルゴリズムを確実に理解した後、「改訂C言語によるはじめてのアルゴリズム入門」や「C言語による最新アルゴリズム事典」に進むのがよいでしょう。
アルゴリズムの絵本-プログラミングが好きになる9つの扉
(株)アンク (翔泳社 2003年08月05日)
わかりやすく、使いやすい (VC300さん 2008-08-17)
初心者が、どうやって自分で考えてプログラムを作れるようになるのかを
教えてくれます。
C言語を覚えた後に読むのがよい使い方です。サッカーでいうと、ルールを覚えた後にパスやドリブルの練習をするのにあたります。
15年前のC言語入門を現代に蘇らせたような感じ (萩原 湖太郎さん 2006-06-23)
本書を読み始めてすぐに「15年前のTurbo CやQuick Basicの入門書みたいだな」と思った。これは悪口ではなくて誉め言葉である。何故なら常々「最近のプログラミング入門書の多くは、(Borland C++ BuilderやVisual Basic.NET等の)プログラム開発ソフトウェアの入門書であって、プログラミングの入門書ではない」と感じていたからだ。15年前のプログラミング入門書にももちろんソフトウェアの操作方法を解説した部分はあったが、それはせいぜい全体の1/5〜1/4で、ほとんどのページは「プログラミング入門」にあてられていた。本書は、その「プログラミング入門」の部分だけを現代に蘇らせたような本だと思う(そもそも、それが本書の狙いだと思うが)。本当の独学プログラマ初心者に必要なのは本書のような本なのだ。
ただし、本当に中身は15年前のC言語入門と同じなので場合によっては注意が必要。テキストエディタでソースコードを書き、コマンドプロンプトでコンパイルし実行する、という昔ながらのスタイル。当然のことながら、Windowsプログラミングについては一切取り上げられていない。
C言語を用いてプログラミング特有の概念やプログラム例を説明しているので、同シリーズの『Cの絵本』と併読するのがよいだろう(ただし、重複もかなりある)。
アルゴリズムとは・・・ (minezoさん 2004-05-13)
本書は、この「絵本」シリーズの中では唯一C言語とは・・・という事が、解りかけてきた初心者が一人で読んでも理解できる本かもしれない。ただし、ソート関連のアルゴリズムに関しては、もう少し実用的な例題が多ければ良いと思う。何となく触ってパソコン操作を覚えた人には、知識を確認する意味で読むのもいいかもしれない。
入門書には向いてる (ヤニnasubiさん 2004-01-17)
アルゴリズムとデータ構造を取り扱った本はちまたにあふれている。本書もそのひとつではあるが、コンセプトが技術書ではなく「絵本」であるため、全ページを図解している点は評価できる。情報処理の教科書に使われているような本の内容が難しい場合に、本書を参照するとよい。特にアルゴリズムの概念を理解する上では、優れている。ソートアルゴリズムについては、一通りの説明がなされているが、プログラミングに本格的に従事している人間には物足りない内容。特にクイックソートは、一般的に説明されている内容ではあるが、ソートできない数列あり。
図解は馴染みやすいがC言語の基礎は必須 (tagachilさん 2003-11-19)
本書の特徴は図解を多く取り入れていること。キャラクターが出てきて馴染みやすいものとなっている。ソート関連のアルゴリズムはもう少し例題が多ければなお良かった。本書のサンプルコードはC言語が主体となっているため、C言語の基礎的な部分は事前に理解しておく必要あり。
秘伝のアルゴリズム―基本情報技術者試験〈2003年度秋期〉
福嶋 宏訓 (エーアイ出版 2003年08月)
アルゴリズム論 (IT Text)
浅野 哲夫、増沢 利光、和田 幸一 (オーム社 2003年07月)
プログラミングの宝箱 アルゴリズムとデータ構造 (C magazine)
紀平 拓男、春日 伸弥 (ソフトバンククリエイティブ 2003年06月14日)
初級者が中上級者になるためのよいガイド (garmyさん 2004-06-29)
なんとなくプログラムが書けるようになった初級者が、次のステップに登るのに、どこから手をつけたらよいのかわからない、ということはよくあると思います。この本は、そんな初心者が手をつけ始めるのに格好の本です。ソート,サーチ,再帰,リスト,ツリーなどの概念は、よりエレガントにプログラムを書くのに必須の概念です。この本をマスターすれば、さらに上級に進めるきっかけを得られるのではないでしょうか。
初心者にやさしいプログラミング解説本 (すくっ太さん 2003-06-23)
アルゴリズムの本は学術系や専門の人向けに書かれている事が多いせいか、初心者の人に向けた本でも、説明している言葉がわかりにくいことがあります。この本は、そういった技術者特有の難しい言葉を使わずに、図とソースコードを豊富に用いてそれぞれのアルゴリズムを初心者が理解しやすい形で説明しています。また、実際に説明したアルゴリズムを使ってサンプルプログラムを提示することが多く、そのサンプルも15パズルなど読んでいて面白い題材を使っているのであまりプログラミングになれていない人でもきっと理解しやすいだろうという印象を受けました。ただ、いくつか説明を前後したり、細かいところを端折っていたりする部分も見受けられましたが、そういうところは出来るだけ!コラムや後ろの章でカバーしているようです。プログラムを書くことに慣れた人がリファレンス代わりに使うのには適しませんが、プログラミングをはじめたばかりの人がステップアップに使うのであれば、知識とプログラミングの楽しさ両方を得られる良書だと思います。言語はCですが、各章の最後に同じソースコードのJava版も載っています。
図解入門 よくわかる最新データ圧縮技術の基本と仕組み―情報圧縮技術とアルゴリズムの基礎講座 (How‐nual Visual Guide Book)
岡野原 大輔、小川 秀明、藤本 健 (秀和システム 2003年06月)
圧縮技術の基礎知識 (ピクミンさん 2007-12-22)
画像や音楽、動画の圧縮技術について概説した本。絵も多くて読みやすい。
見開きページで内容がある程度完結しているので数ページでも楽しめます。
前半は圧縮技術の概説。基本的な圧縮技術であるLz, Huffman法の説明から始まり、BlockSortingなどの説明もあります。計算方法も実例を交えてある程度詳しく書いているのでわかりやすいです。
後半は画像、音楽、動画のそれぞれの規格の説明があります。オープンソース関係や特許問題も取り上げており、比較的中立的な立場で書かれています。
著者ら(3人います)が開発にもかかわっていたようなので実務的な内容まで踏み込んでて良いです。
出版が2003年と少し古いのが残念です。
あまり技術書というかんじではなくカジュアルな感じもいいです。
なんとなくつかってるんだけど圧縮技術ってどんなしくみなんだろう?と思う人にお勧めです。
情報処理教科書弱点克服アルゴリズムの解き方
杉浦 賢、道和 簡 (翔泳社 2003年05月31日)
Javaによるアルゴリズム事典
奥村 晴彦、杉浦 方紀、津留 和生、首藤 一幸、土村 展之 (技術評論社 2003年05月)
Javaによらない! (masketさん 2006-06-07)
本の内容自体は非常に良いと思います。
多種多様なアルゴリズムについての解説はもちろん、「整数」のような些細な
ものや「パズル・ゲーム」といった関連するものを総括する見出しも含まれており、
事典を称するに相応しい手堅い一冊と言えるでしょう。
しかしながら、タイトルに「Javaによる」というフレーズを掲げているがために、
私はこの評価を下します。敢えて言います、この本は Java を謳い文句にする
本としては最低の一冊です。
書店でこの本に注目した客は、果たしてどういった期待を抱くでしょうか。
きっと従来のアルゴリズムがオブジェクト指向に則ったものに生まれ変わり、
その一冊の中にぎっしりと詰め込まれていること、それに違いありません。
そして中のソースにまで目を通した人ならいざ知らず、「Javaによる」という
冠と内容の豊富さを判断材料にこの本を買ってしまった人は、後に大きく
後悔せざるを得ないでしょう。
ここまで読まれた方はもうお察しでしょうが、この本に掲載されているソースには
オブジェクト指向に沿ったものはほとんどありません。非オブジェクト指向的な
ソースを単に Java の文法で焼き直したというだけです。
オブジェクト指向ありきな私の書き方に反発する意見もあるでしょうが、
しかしタイトルに Java が掲げられているからには、その方向の期待を寄せる人は
少なくないはずです。そういった状況を考えずこうしたタイトルを設定した
人物は、選ぶ側の立場を無視し過ぎていると言っても過言ではないと考えます。
この本は『Javaによる』アルゴリズム事典ではありません。
『Javaで書かれただけの』アルゴリズム事典です。
アルゴリズムの豊富さに満足 (2003-06-04)
紹介されているアルゴリズムの豊富さにはとても満足できます。また、Javaプログラムが掲載されているので、Javaが読める人なら分かりやすいと思います。難点は、アルゴリズムの説明が簡単に済まされているところでしょうか。
新版 アルゴリズムの基礎
アイテック情報技術教育研究所 (アイテック情報処理技術者教育センター 2003年04月)
C言語のしくみ―「ポインタ」「コンパイル」「アルゴリズム」…基本がわかる! (I・O BOOKS)
平田 豊 (工学社 2003年02月)
文法は覚えたけど…、という方へ (2003-03-05)
C言語の勉強をはじめて、なんとなくだがプログラムは組めるようになった。がっしかし、「次に何を勉強したらよいのか」「何を作って遊ぼうか…」ということで立ち止まっている方へ本書はお薦めです。本書は初心者向けと位置づけされていますが、その内容は高度なものになっていると感じます。しかし、本書の内容を制覇すれば、「C言語でかかれたソースがアセンブラになるとどんな形になるのか?」といったことから、「よく使われているアルゴリズム」や「ゲーム」「コンピュータパズル」までを数多くのサンプルプログラムとその解説を通して知ることができます。本書を読めばきっとプログラム世界が広がることでしょう!
Javaとアルゴリズム演習
鑰山 徹 (工学図書 2003年02月)
初心者にお勧め! (コナンさん 2003-08-08)
この本は初めてプログラミングの勉強をしようという人にお勧めです。情報処理試験の一つである基本情報技術者試験にも対応しています。JAVAの文法を学びならがら、自然にアルゴリズムの考え方も分かるようになっているので、この本で勉強しておいて損はありません。入門書をお探しの方、私はこの本をお勧めします。
よくわかる日本語PADによるアルゴリズム演習
河村 一樹、斐品 正照 (日刊工業新聞社 2003年02月)
アルゴリズムとデータ構造の設計法
築山 修治 (コロナ社 2003年02月)
中身が濃いので、しっかり勉強出来る. (mfさん 2004-05-07)
アルゴリズムの理論と実際のコーディングの方法まで、わかりやすく詳細に説明されている.中身が濃いので、しっかり勉強することが出来る.
秘伝のアルゴリズム〈2003年度春期〉―基本情報技術者試験 (エーアイムック)
福嶋 宏訓 (エーアイ出版 2003年02月)
2004年版が出ています。 (SUEHIROさん 2005-11-28)
基本情報からソフ開まで,アルゴリズム試験対策ならこの本でしょう。
2004年版で出ています。
ISBN:4871939332
かなり重要な本です。 (地球男児さん 2003-07-21)
問題集であり、「アルゴリズム演習300題」と比べて、これはフローチャートでかかれています。初心者にもありがたいことに流れ図入門から始まり、基本アルゴリズム、データ構造、事務処理のアルゴリズムと進み最後は応用アルゴリズムがあります。思ったり実力はつくと思います。ただし、これは問題集であって、復習のための本です。問題しかありません。ただし、問題しかありませんが、初心者用にフローチャートに関しての解説が少しばかり載っています。ですので、フローチャートの使い方を理解した上で問題に挑むことも可能です。(フローチャートを見たこともなければ聞いたこともない人にはお勧めできませんが、それでも、勉強にはなると思います)ご丁寧に解答は別冊となっています。先生が回塊??でもするのでしょうか?一番最後に載せてもいいと思いますが、一番困るのは解答はあるけども、解説がないところが一番困ります。これは、絶対なる復習本です。それ以外に使い道はありません。簡単な問題からなので、フローチャートを少しばかりかじったことのある人にはお勧めの本です。
アルゴリズムとシステム開発 (情報処理技術者試験基本情報図解テキスト)
(日本経済新聞社 2003年01月)
Javaアルゴリズム+データ構造完全制覇 (標準プログラマーズライブラリ)
オングス、杉山 貴章、後藤 大地 (技術評論社 2002年11月)
今までよりはわかりやすいかな? (2002-12-24)
読みやすい本だと思います。JAVAの入門書をかじった方なら大丈夫でしょう。ただ、ちょっと書き方が一般的でないところ?があります。あと、説明と実践が分かれているので帰って読みづらい。(著者はその辺がメリットみたいにいってますが、前から素直に見ている私は実践をするころに忘れてしまいました。)その辺がちょっとマイナスかな?
アルゴリズム入門―設計と解析 (スタンダードテキスト)
サラ バーズ (ピアソンエデュケーション 2002年11月)
近似アルゴリズム
V.V. ヴァジラーニ (シュプリンガー・フェアラーク東京 2002年11月)
計算量理論などの情報科学の応用のよい教科書です! (お好み焼きさん 2005-09-25)
計算量理論などの教科書はたくさんあるが、それらと実際の研究の最先端は全くといっていいほどかけ離れていて、実際に研究に進もうと思う人がこのギャップを埋めるのはきわめて大変である。そんな中で、この本はそのギャップを埋める非常によい教科書になっていると思う。この本を読んでわからないことは従来の教科書を調べ、興味を持ったことは、更に様々な論文を読んでいけば、より高いレベルに到達することができるのではないだろうか。
組合せアルゴリズム通論
梶谷 洋司 (コロナ社 2002年11月)
橋渡しにいいかも (まげ店長さん 2006-05-01)
組合せアルゴリズムとグラフ理論とを巧く橋渡ししてくれる本は
他にはなかなか無いので魅力的です。
私はラグランジュ緩和法を最も理想的な手法として考えているの
ですが(スケジューリング問題に関して)、なかなかグラフ構造
の頭の中と組合せアルゴリズムとを結びつけることができずに
います。
同じ事を云っているのは分かるのですが...
(この本では具体的なアルゴリズムの詳細は展開されていません)
C#で学ぶオブジェクト指向プログラミング―図解でおぼえるデータ構造とアルゴリズム (.net press)
田中 正造 (翔泳社 2002年09月)
誤植は多いが、データ構造の基本を学びたい人へ (まぁ坊さん 2005-07-30)
この本は初心者向けではありませんが、プログラミングをする上でどうしても習得しておかなければならない「データ構造」をC#で学びたい人、また、C#でどう書けばいいのかを知りたい人には参考の一冊。ただ、誤植が多いので、C#の文法を知らない人にはかなり辛いと思います。
アルゴリズムの勉強として (kasbowさん 2004-03-21)
C#を使ったスタックやキュー、2分探索法の実装方法などが解説されています。C#の基本的な文法は理解している人が対象読者のようです。不満は誤植が多いこと。出版社のサイトにも正誤表がありません。
アクセスアップのためのSEOロボット型検索エンジン最適化
住 太陽、アングラーズネット (エーアイ出版 2002年09月)
いい内容なのだが・・ (2003-05-19)
手堅くいい内容なのだが、なぜかホームページ最適化.comというスパム行為を助長するサービスが本書内容と全く関係なく紹介されていたのが大変残念。日々、ウェブサイトに対する解析能力を進化させるGoogleが将来的にこのようなスパム行為を排除するということは、本書の内容からも容易に推測がつくことであるのに、このようなスパム行為助長サービスを紹介していることは不可解とも取れる。しかし、本書が執筆された当初といえば、日本国内のSEO自体が未成熟であり、筆者もユニークなSEOサービスを紹介する材料が容易でなかったことは理解できるので、この部分に関しては目をつぶっても良いのではないか。それ以外の部分に関しては、今でも十分通用する内容だ。
内容自体はいいのですが (bookmさん 2003-04-14)
SEO に関する内容は決して悪くありません。ただ、著者は本の中で検索エンジンスパムは反対と唱えている一方で、そのスパムに抵触する恐れのある最適化ツールを同じ書籍で紹介しているのは矛盾しているのでは?。この、同一書籍における一貫性の欠如が気になりました。また、著者のサイトを訪れると書籍とほぼ同内容が掲載されているのもどうかと思います。本を買う必要性がないのでは??
初心者には良いと思います。 (2003-04-07)
少なくとも少しでもSEOについて勉強をしているなら物足りない。ただし、初心者には良いと思う。著者ウェブサイトを見るとまったく同じ内容が出ていてショックだった。何のために買ったんだろう。
タイトルと中身が違うかな? (グーグリングさん 2002-11-04)
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ホームページ最適化の意味を教えてくれる (2002-10-22)
この本では、ホームページ作成上必要で当たり前のことを整然と説明している。検索エンジンで上位にランキングされるためには、もっとテクニカルな要素もあると思うが、内容のないホームページでそのようなことに力を注いでも何の意味もない。この本では、価値のあるホームページがサーチエンジンに正確に評価されるために必要な項目を説明している。また、いわゆるスパム行為は否定しており、何がなんでも上位を獲得したいという人には物足りない内容かもしれないが、裏技本ではないので、これで十分である。スパム行為に走りやすい業界であるが、これを否定している著者の姿勢は評価したい。
基本情報 アルゴリズム重点合格教本
岩田 真紀 (新星出版社 2002年09月)
そこそこ (2002-10-21)
アルゴリズムの基本的な例から、解説しており非常にわかりやすい。しかし、実際の試験問題はもっとひねっているので、初学者にはちょうどよいが、アルゴリズムがある程度理解できている人は、問題集をやったほうが良い。
アルゴリズムとデータ構造―改訂C言語版 (電気工学入門シリーズ)
平田 富夫 (森北出版 2002年09月)
わかりにくい (HOUSERさん 2006-10-15)
「プログラミングの入門コースを終えたばかりの人」を対象に出来るレベルの本ではない.
サンプルプログラムの解説はほんとに簡単にしか書いておらず,C言語の書式を「完璧」に覚えている人でないと理解は出来ないと思われる.
アルゴリズムとデータ構造を始めて学ぼうとする初学者にとっては,とにかく不親切.
良い本だが、誤植が多すぎる (フリッツさん 2004-07-17)
90年に刊行された同書を、Pascal記述だったアルゴリズムをC言語に書き換え若干の修正を加えて改訂したものです。大学の講義でテキストとして使用されることも多く、全般的に記述も分かりやすくて良い本だと思いました。それでも星2つの評価となったのはその誤植、誤りの多さです。私は改訂版第1刷を買ったのですが、31ヶ所もの修正箇所がありました。第2刷で若干修正されたようですが、未だ13ヶ所も修正箇所があるとのことです。著者のホームページに正誤表がありますので購入した方は必ずチェックすることをお薦めします。
学習とそのアルゴリズム―ニューラルネットワーク・遺伝アルゴリズム・強化学習
(森北出版 2002年08月)
基本情報技術者流れ図と擬似言語―アルゴリズム問題の解き方 情報処理技術者試験
大滝 みや子 (リックテレコム 2002年07月15日)
初心者向けではないかも (2004-07-11)
文章が教科書のように硬めで、ごくごく初歩的な説明は省かれているので、少々とっつきにくい本でした。自分で考えながら読みたい人には向いていると思いますが、私は手取り足取り教えてくれる本の方が好きなので、わかりやすさという点では物足りませんでした。ただ、必要なことは全部載っているし、他の初心者向けの本にはないような専門的で細かいことが書いてあるので(特に擬似言語には80ページも割いてあります)、基礎的な勉強を終えて、さらに得点アップを狙う人にはとてもいいと思います。
初心者でもわかる (2003-07-26)
非常に解説が丁寧な印象を受けました。ほかにもアルゴリズムの参考書を見ましたが、この本ほど解りやすい解説はありませんでした。しかも長いアルゴリズムの例題をすごく丁寧に解説しております。試験対策には非常に優れた本だと思います。
分かりやすい (2003-02-07)
いくつものアルゴリズムに関する書籍を探しましたが圧倒的に分かりやすいです。初心者向けではあるけれどこれから基本情報処理試験を受験される方にお勧めです。
C言語によるアルゴリズムとデータ構造 (柴田望洋プログラミングシリーズ)
柴田 望洋、辻 亮介 (ソフトバンククリエイティブ 2002年07月)
超・お買い得!! (2005-06-06)
非常にお買い得です。本文では、有名で基本的なアルゴリズムが懇切丁寧に解説されています。CD-ROMには、アルゴリズムを自分で操作しながら動かせる「アルゴリズム体験学習ソフトウェア」、「基本情報技術者試験」の過去問題とその詳細な解説、コンパイラ、ブラウザなどが入っています。これ一冊で解説書だけでなく、開発・学習環境までもがそろってしまいます。この内容で、この値段は安すぎます!!
体験学習ソフトは傑作!! 演習問題の解答もサポート万全 (2005-05-24)
会社の新人教育のためにテキストを探していて、この書に出会いました。付録ディスクに収録されている「アルゴリズム体験学習ソフト」は傑作です。アルゴリズムの動きを、ボタン一つで進めたり戻したりできます。実行中のソースプログラムの位置や変数の変化も手に取るように分かります。アルゴリズムがなかなか分からない人に、ぜひおススメです。本文中に演習問題がたくさん示されています。簡単なものも、難しいものもあります。目次に書かれているアドレスのホームページを見ると、ちゃんと解答も載っています。新人教育で、本書を使ったところ、去年までとはまったく違い、理解度が高くなりました。本書に感謝するとともに、みなさんにおススメします。
演習問題の回答がない。 (fomalhaut(さん 2004-10-25)
独習向けというよりも大学でアルゴリズムの基礎を扱った講義の教科書向けではないでしょうか。演習問題はあるものの、その解答例がないためにどの程度理解できたのかが自分では判断できません。著者のHP(BohYoh.com)で一部だけ解答が公開されていますがいまだ半分に満たないようです。読みやすく理解しやすいですし、付属CDの内容も充実しているだけに演習問題の解答がないことが残念です。独学でアルゴリズムの勉強をするのであれば、どの程度理解できたのかをはかるために問題集などが必要になると思います。
基本アルゴリズムとデータ構造が網羅されている (2004-10-18)
本書は、各種サーチ、ソート、2分探索木などの基本的なアルゴリズムとデータ構造が一通り解説されている。説明も分かりやすい。付録ディスクに収録されているアルゴリズム体験学習ソフトウェアを使うと、プログラムを1行ずつ進めたり戻ったりしながら、プログラム進行に伴う変数の変化などを視覚的に確認できるため、理解を深めることができる。また、アルゴリズムとデータ構造の分野のみだが、基本情報技術者試験の過去問すべてが丁寧に解説されたHTMLファイルも収録されている。価格を考えると、お買い得感が非常に高い本である。
これ一冊では・・・ (マック宮城さん 2004-10-12)
私は仕事や学校で学んでいるのではなく、家で一人で本を見ながら勉強しています。この本は、基礎を多く取りあげているので初心者には良いと思えたので手にとりました。「この本のアルゴリズムの詳細を身につけ、実際に自分で考えぬいて作り出せるようになる」・・・・という初心者が夢見るレベルで期待して読むと、難しく感じてしまう、少し期待のはずれた本だと思います。まず、演習の解答例さえもないことと、文章が「わからない人」に説明する文章としては中途半端、説明本にしては内容が飛び飛び、の点が気になりました。私には、解りやすいように見えたのですが、納得いかない点も多かったです。読み終わる頃には、アルゴリズムを完全マスターし―――と意気込むよりも―――アルゴリズムの世界を体験する。こんなのがあるのだと知っておく。―――という気持ちで読むと、読んでいる間、苦しまずにすむかもしれません。他のアルゴリズム本も読んでみて、簡単なアルゴリズムの基本例の考え方がわかった気がしました。
アルゴリズムとデータ構造 (電気・電子系教科書シリーズ)
湯田 幸八、伊原 充博 (コロナ社 2002年05月)
アルゴリズムとデータ構造の基礎 改訂版
内山 泰伸 (ムイスリ出版 2002年05月)
遺伝的アルゴリズム (バイオインフォマティクス・シリーズ)
伊庭 斉志 (医学出版 2002年05月)
基礎から学ぶアルゴリズムとデータ構造
内山 泰伸 (ムイスリ出版 2002年03月)
学校の教科書として使われているらしい (kaizenさん 2009-10-14)
学校の教科書として使われているらしい。
先生がどういう演習と組み合わせて使うかで、価値が変わるかもしれない。
JAVAの例のようなのだが、JAVAでやる必要があるかどうかが疑問かもしれない。
JAVAしか教えないコースを持つ学校もあるらしいので、
JAVAでアルゴリズムを考えるのは仕方のないことかもしれない。
WEBで補足情報があるとうれしい。
図解 ソフトウェア開発の仕組みがやさしくわかる本―ソフトウェアの設計・つくり方の基礎知識から構造化プログラミング・アルゴリズムまで
玉川 理英、御手洗 毅 (メディアテック出版 2002年03月)
図解入門 よくわかるアルゴリズムの基本と仕組み―一歩進んだプログラミングのためのアルゴリズム入門 (How‐nual Visual Guide Book)
杉浦 賢 (秀和システム 2002年02月)
本の感想 (ひろりんさん 2009-04-20)
アルゴリズムの内容が非常にわかりやすく、また、C言語を使って例を上げているのが良かった。本の状態も良くて、価値のある1冊だと思います。
C言語の勉強 (地球男児さん 2003-06-18)
アルゴリズムの勉強だけでなく、C言語を書くためのアルゴリズムの本である。C言語も勉強したいという人にはうってつけの本だろう。初歩から書かれているからまったく知らない人でもいいと思うけど、やはり、アルゴリズムだけを勉強するには少々情報が少ないようにも思える。それは、問題がないからからもしれない。初歩を知っているからといってアルゴリズムが作れるというわけではないからだ。自分で考える分野なので経験がものをいうと思う。アルゴリズムを全然知らないわけではないので、星5つです。問題がぎょうさん載っていて、それに対して解説がある本ってないんでしょうか?
良き本かな (2002-12-10)
基礎的に使えそうなアルゴリズムが紹介されてます。図と共にの説明でわかりやすく、手元に一冊置いておいて悪くない本。全体的に好きです.
著者の本気を感じる!!!!! (アイルトンセナさん 2002-06-27)
この本はまったくの初心者でも理解できる構成となっておりアルゴリズムの全体像を体系的に理解できる完成レベルの高いものとなっている。著者には経済学のニュースが面白いほどわかる本を書いている細野真宏さんに通じるセンスがあると思う!!!
よく使われるアルゴリズムのわかりやすい解説 (好運來了さん 2002-04-30)
すべての「動く」プログラムは、処理の手順(アルゴリズム)が、開始から終了まで通り抜けることが可能なようになっているわけですが、そのなかでも処理効率の良いものと良くないものとが存在します。この本は、プログラムの構造化という、アルゴリズム一般に通じる話から、探索、ソート、文字列処理といったよく使われる処理に関する定型的なアルゴリズムまで扱っています。あくまでも手続き処理におけるアルゴリズムの話であって、オブジェクト指向的なプログラム作りは範囲外となっていますが、この手続き処理におけるアルゴリズムは基本であって、オブジェクト指向のプログラム環境で「メソッド」を記述したりするときにも役立つものです。この分野における本は既に数あ!!また存在しますが、この本の良いところは、図を多用しているところと、C言語だとどのように記述するかのサンプルが添えられていることで、かなりわかりやすくなっていると思います。
アルゴリズムとシステム開発〈2002年版〉 (情報処理技術者試験基本情報図解テキスト)
(日本経済新聞社 2002年01月)
情報検索アルゴリズム
北 研二、津田 和彦、獅々堀 正幹 (共立出版 2002年01月)
基本知識の足しになれば (lanタソさん 2005-09-01)
情報検索の基本的なアルゴリズムを、図表や公式などを使って解説している本です。この本を読んですぐに検索エンジン(のようなもの)が作れる!と言う程深く扱っている訳ではないですが、抽出・重み付け・照合・検索などをどのような仕組み(考え方)で実行しているのか、と言った基本的な知識は身につくと思います。
わかりやすくてよい (御神苗さん 2003-09-14)
情報検索の基本的な考え方を、多少の数学を交えながら紹介している著作。内容はめちゃくちゃ高度ではなく、極端な話、数学がぜんぜんわからなくても何とかなります。特に一般に現状のシステム開発では、定性的なデータの分析が、結構必要になってきますので、XMLだとかそっち系の仕事をこれから(ちゃんと)やる人にはぜひお勧めです。XML-DBを開発するようなエンジニアの人には激しく不十分ですが、SIでそのようなものを(ちゃんと)利用する人には、ちょうどいい著作かと。「結局、そーいう仕組みを利用しているのね」ということがわかります。適当に使えればいい、という人にはTooMuchです。
考え方を考える―アルゴリズム千夜一夜
長谷川 裕行 (翔泳社 2001年12月)
文章が軽快でユニーク! (壬冬さん 2002-06-19)
レビューにある通り軽快でユニークな語り口は親しみやすさ、読みやすさを感じるが、肝心のアルゴリズムについては例えが強引過ぎて判りにくい部分があった。ただ、判りにくい分、じっくり考えさせられるし、面白い例えに想像力を膨らませたりと“考え方を考える”という主旨には合っているのかも知れない。
データ構造とアルゴリズム
杉原 厚吉 (共立出版 2001年12月)
わかりやすいです。 (2004-06-13)
私、情報工学部の1年生なのですが、これからアルゴリズムを理解するのにこの本はとても役に立ちます。参考書としてオススメします。
マスターC―オープンソースで学ぶC言語 (アルゴリズム&データ構造入門)
武井 純孝 (セレンディップ 2001年08月)
暗号理論入門―暗号アルゴリズム、署名と認証、その数学的基礎
ヨハネス ブーフマン (シュプリンガー・フェアラーク東京 2001年07月)
とても素晴らしいのですが・・・ (y_t_sさん 2004-09-22)
基礎的な事項から説明されているということなのですが、この本を書いた著者の目的が「現代暗号技術を紹介すること」なので、かなり飛躍した難解な部分があるように感じています。是非数学をある程度学んでから読むことをお勧めします。気になったのは日本語として少々違和感を感じた部分があることです。改訂されればこんな素晴らしい本はないと思うのですが・・・。
データ学習アルゴリズム (データサイエンス・シリーズ)
渡辺 澄夫 (共立出版 2001年07月)
入門書としては「???」 (2004-01-08)
著者の世界が存分に展開されているという点で非常にユニークで価値があると思いますが、その反面、一般的な内容とそうでない内容の区別がつきにくく、学習理論に興味を持った人が初めて読むには適さないかもしれません。数学的にも(自分には)ちょっと難易度が高いです。
入門書ではないような (2003-11-23)
書名からいわゆるデータマイニングのアルゴリズムがいっぱい載っているのかなと想像するとそうではない。この本にはすぐにプログラム化できるようなアルゴリムは一つも載っていない。データ学習アルゴリズムの入門書というよりは、データを「学習すること」とはなんぞや、ということを深く考えたい人のための本。著者にある国際的にも先進の研究成果が載っている。4章と章の註がおいしいところ。4章では、ニューラルネット・サポートベクターマシンなどの複雑なモデルを使って広義の回帰問題において、データ数の増加に対してどれだけの予測精度が得られるかを、特異点を含むモデルや含まないモデルについて比較検討している。各章の註複雑なモデルやその最適化の考え方について、研究動機や数学的背景などが書かれ、他の書では見られないものが多い。自分にとってはかなり難しかったし、他の雑系データ解析の本に比べても難易度は高いように思える。特に社会科学系の統計からこの分野に入った人には別途ある程度の数学的知識が必要だろう(Γ関数、広䊊??の特異点解消定理、超関数なども出てきます)。
学習の理論の面白さを実感! (2002-10-09)
私は,この本の「特異計量をもつモデルの学習理論」について説明されている部分に大変興味を持った.パラメータ空間の特異点はパーセプトロンなどの複雑な学習モデルでは普遍的に存在し,なおかつそれが学習の大域的な振る舞いに重大な影響を与えているという.これは著者の研究成果が大きく生かされている部分でもあると思うが,これが,統一的視点からスマートにまとめられている第4章「学習の基礎理論」の一部分をさりげなく構成している.記述が明快であるがゆえに,学習理論の研究の今後の展望が見晴らしの良いものとなっている. 豊富な[注]は,この本の魅力の1つである.概念の補足説明や著者の哲学,考え方が簡潔に記載されており,問題意識のある読者は特に楽しく本書を読み進めることができるであろう. 学生のための教科書としてはもちろん,学習モデルに関わっている研究者にとっても一読に値する本であると思う.
簡潔な記述と豊かな注意書き (2001-11-19)
基礎的事項が過不足なく一貫した世界観でそろえて記述されており、初学者がひととおりを理解するのに困難はないだろう。一方で類書の数倍の分量にわたる「注」には、最新の研究や未来へのアイディアが惜しげも無くちりばめられており、読み応えがあった。データとモデルの関係に関する入門書として、強く勧めたい。
Javaによるはじめてのアルゴリズム入門
河西 朝雄 (技術評論社 2001年06月)
アルゴリズム初学者のバイブルとしては良質だと思う (nt9さん 2003-09-19)
「Cによるはじめてのアルゴリズム入門」という本のJava版です。典型的な問題解決法から、最後にはダイナミックプログラミングまで、プログラミングをしていく上で必ずや要になってくるアルゴリズムが多く掲載されています。アルゴリズム辞典なるものもありますが、アルゴリズムは学習が必要な部分がありますから、まずこの本を購入することをお勧めします。しかし、全体的にAWTを使ってのプログラミングをしているために、ソースコードがちょっと複雑に見えます。八章はグラフィックス描画アルゴリズムなのでAWTは必要になって来るのはわかりますが、他の部分においては、AWTのプログラムがあるために理解しづらくなっている部分がありました。
わかりやすく実践的 (2001-07-19)
ソートや、サーチの基本的なアルゴリズムや、 モンテカルロ法など、数値計算のアルゴリズムも 例題を解く形で、実際のソースを示しながら、開設されているので、 わかりやすい。
アルゴリズム工学―計算困難問題への挑戦
(共立出版 2001年06月)
改訂C言語によるはじめてのアルゴリズム入門
河西 朝雄 (技術評論社 2001年06月)
難しい (地球男児さん 2006-10-16)
全体を読んだわけでもなく、必要なアルゴリズムのみ
目を通しただけなので本の評価をするのはおこがまし
いと思うのですが、ご了承ください。
アルゴリズムの説明は詳しいのですが、プログラムに
対しての一つ一つの説明がないので、トレースするの
に苦労しました。
プログラムは必要最小限の構成になっていて、アルゴ
リズムを理解するだけにとどめようとしています。
アルゴリズムの勉強をするのに最適な本ですが、初心
者にはどうかと思いますが、初心者でもがんばって読
んでもらいたい本です。
他言語との比較に最高 (stakeiさん 2006-04-19)
プログラムを記述するにあたって他のプログラムから移植したりすることがおおいです。本書は同じアルゴリズムをN88 BASIC、Bisual Vasic によってアルゴリズムを記述した既刊もありますので大変参考になります。
N88basic
Visual Baic
へ移植するときなど大変参考になりました。
よく古い本では、N88 Basicで記述されていますので、素直な構造化言語であるC言語に移植するとくなど有効に使えると思います。
また、
移植だけでなく始めてC言語の文法を学んで
プログラムを書いてみようとか、アルゴリズムについて学ぼうとかする者にとってもアルゴリズムそのものも基本的に押えていなければならないものも多く大変勉強になります。
この本は完璧 (natohさん 2005-10-15)
アルゴリズムを初めて学ぶ人に最適な本。かなり感動させられます。この感動を、あなたに
アルゴリズムのわかりやすい教科書 (2001-07-19)
数値計算やソート、サーチのアルゴリズムを 例題を通じて、実際のソースを開設する形で進められていて、 わかりやすく、読みやすい。 また、Cの処理系による違いなどについても、開設があるので、本筋以外のことで、頭を悩ませることが無いように工夫されている。
アルゴリズム理論入門 (情報系教科書シリーズ)
岩間 一雄 (昭晃堂 2001年05月)
C言語アルゴリズム+徹底入門 (標準プログラマーズライブラリ)
柏原 正三 (技術評論社 2001年04月)
C言語初級者脱出用にはいいかもしれない (風鈴花山さん 2006-10-10)
この本を、C言語入門参考書の「1冊目」と位置付けて評価すると、☆2つです。
ただ、他の入門書を終えて2,3冊めに使用したり、実務について2年目あたりの初級者
から脱出したい人には良い内容だと思う。
ウチの会社の新人研修はC言語のテキストを3冊使用しているが、3冊めがこの本である。
確かに読みにくい編集であるが、内容的には捨て難いものがあるようだ。
アルゴリズムは、正解が1つだけというものではない。
本書のアルゴリズムを参考にして、定番となっている「テーマ」を体験することは、
それなりに有益だと考えます。(特に実務上では)
注)出版社のサイトに訂正情報があるので、確認しておきましょう。
頑張って読んだけど・・・ (zillさん 2005-06-11)
この本は説明は多いですが、説明の内容が入門者の求める内容ではないと思います。個人的意見としてはこの作者の本はどれも入門者には合わないとおもいます。序盤から順を追って、一つ一つについての説明というより飛ばして飛ばして複合的な内容の説明に終始しています。おかげで言語が嫌いなりました。レイアウトや色使いも良いとは言えず読みずらいです。良い点をあげるとすれば、他の入門書には書いてない事までが書いてある所です。
お勧めできません (linetrackingさん 2003-07-04)
この業界で仕事をしていればちょくちょく耳にするであろうアルゴリズム(チェックサム、リンクリスト等々)の内の代表的なものを、簡単なサンプルコードを眺めながら(深く学習するのではなく)「俯瞰」したい方にのみ、それなりの価値があるような、その程度のシロモノです。深く真剣に勉強したい方にはお勧めしません。「アルゴリズム」の上面(うわつら)をさらっと眺める程度の紹介文と、「徹底入門」と謳う割には少しも徹底していないその解説に、かなりイライラします。著者が言葉を尽くして解説するのではなく、サンプルコード自体に語らせているかのような構成が延々と続きます。また、内容の重複が多く、非常にムダが多い構成です。初心者がどこで躓くか、何処で理解に苦労するか、だからここはしっかりと説明しておこうかなといった「先輩の気配り」が全くありません。お勧めしません。できません。
わかりにくい+読みにくい・・・ (shunkaeonさん 2002-12-29)
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アルゴリズムに比較的エラーが多いです (hanishiさん 2002-01-24)
この本を使ってC言語の勉強をしているうちに、記載されているアルゴリズムには比較的間違いが多い事に気が付きました。第7章にはポインタを使っての配列の並び替えのサンプルアルゴリズムがありますが、ポインタを使ってるにもかかわらず、配列の値そのものを交換していては意味がありません。(Sample7.8)
秘伝のアルゴリズム―基本情報技術者試験 (2001年度版) (エーアイムック)
福嶋 宏訓 (エーアイ出版 2001年03月)
著者の実務教育方針「自分で考える能力を育成」 (2001-02-06)
本書は、ただ単に合格点(70点)を狙う本ではありません。午後の試験で満点を狙い、次のソフトウェア開発技術試験を受験するための基礎能力を育成したいとする志を持ち、どうせ試験勉強するなら、実務でも役立つ学習をしたい方を対象としています。著者独自の学習法である「秘伝」は、理論的思考能力の育成を目的とした狙いにあります。本文の各項目には、学習のねらいと凡例を多数掲載し、思考の要点をアドバイス。さらに項目末毎の例題と演習で記憶の定着を図ります。 本物の実力を養うために、アルゴリズムを本気で学ぶなら『秘伝のアルゴリズム』は、最適な学習書としてお奨めいたします。
例題で身につけるアルゴリズム入門
小舘 英実、神沼 靖子 (丸善 2001年03月)
アルゴリズムとシステム開発 (情報処理技術者試験基本情報図解テキスト)
(日本経済新聞社 2001年01月)
アルゴリズムの『なぜ』がわかる (iamhideyonさん 2002-01-03)
詳細な流れ図や関連図は初心者向け。とにかくつまづきやすい『アルゴリズム』や『モジュール関連図』などを丁寧に説明している。初めて情報処理試験(主に基本、 ソフト開発)を受験する人には、ぴったりの試験対策本です。特にアルゴリズムの説明は他の受験書より丁寧で、他の問題集を解いても『なぜ』そうなるかがわからないひとにはお勧めの本です。追記するならアルゴリズムの計算量や、試験用のキーワードがもう少しほしかったです。まとめとしては、アルゴリズムを解いても解答が理解できなかった人や、実務でソフトウェア設計を行ったことがない人ににお勧します。
珠玉のプログラミング―本質を見抜いたアルゴリズムとデータ構造
ジョン ベントリー (ピアソンエデュケーション 2000年10月)
アルゴリズムについて勉強したい人には必読の本です (つるさん 2009-08-06)
本のタイトルに「珠玉の」と入っているので、ユニークでインパクトがあるタイトルだというのが第一印象でした。
「珠玉の」がタイトルに付いている理由は序文に書いてあるので、是非読んでください。なかなか興味深いです。
アルゴリズムはプログラミングにとって非常に重要な要素であるという事はプログラマーなら誰でも認識していますが、この本を読むと、改めてアルゴリズムの大切さを再認識させられます。
アルゴリズムが変われば、実行速度は劇的に変わります。また、正しいアルゴリズムを選択すれば、開発工数の節約にもなります。
私は今までメモリ使用量と実行速度は相反するものだと思っていたのですが、メモリ使用量の節約と実行速度を両方同時に実現できるということ、この本で初めて気付きました。
この本で紹介されているソートやサーチなどのアルゴリズムは、(私の)実際の実務で使う事はほとんどありませんが、それでも知っていて損はありません。
この本のお勧めできる点は、他の方も書いているように問題の答えだけ解説するのではなく、その答えに到達するまでの過程について解説してある点です。
また、ビンやヒープといったデータ構造があることを、初めて知りました。
カーニハン著のプログラミング作法という本で紹介されているマルコフ連鎖の話が、この本でも登場します。マルコフ連鎖の意図や意義はプログラミング作法ではいまいち分からなかったのですが、
この本を読んで、やっと理解できました。複数の本を組み合わせて読むべきであるという(私なりの)教訓は、ここでも生きていました。
プログラマーの端くれなら是非読んでおくべきである本です。
楽しく読めるプログラミングの本 (studentさん 2009-03-22)
プログラムの設計について、問題の定義、アルゴリズムの選択とデータの表現方法、ま
たチューニングなどについての大変面白い本。なぜ自分の書くプログラムがいつも酷く複
雑で、可読性が低く、メモリを食い、実行速度が遅いのかとなやんでいる人に向けられた
本だと感じました。適切なアルゴリズムを用いて、複雑な問題を単純なコードでエレガン
トに解くのは楽しいものです。
全体はコラム単位で構成され、コラムは本文と、得られた教訓による「原則」、そして
練習問題と読書案内からなります。読書案内は、特定のトピックに対してより深く内容を
理解したいプログラマに向けた書籍の紹介です。
この本を通読することで、読者はアルゴリズムの計算量に対する経済感覚を身につける
、あるいは少なくとも意識できるようになるでしょう。現実の問題に対して、自分がどの
ようなデータ構造とアルゴリズムを用いれば十分な速度で実行できるだろいうか、という
事が判断できるようになります。
著者は本でしばしばライブラリ関数やC++のSTLを使用するよう主張します。それらは
多くの問題に十分に高速で、にもかかわらずそれを用いないのはプログラムを不必要に複
雑にしている、と考えています。つまり、何が何でも特定の問題に対してカリカリにチュ
ーンされたアルゴリズムを用いよなどという主張をした本ではありません。
「プログラミング」と言う作業を見つめなおすのに最適。「設計する」と言う概念がよく分からない初級プログラマにも (コモヒコさん 2007-04-02)
昨今のソフトウェア開発においては大抵がRDBMSベースのもので開発ツールも整っており、
アルゴリズムや計算量、メモリ使用量およびそれらの結果としてのパフォーマンスなどを
真剣に考えないと全く仕事にならないケースと言うのはあまり無いと思われ、それはそれで
幸せな時代とも言える。
本書はそんな「幸せな時代」に逆行する形となるが、上記で述べた内容(アルゴリズム、
計算量、メモリ使用量、パフォーマンス)をメインテーマとしており、それぞれ
1)提示された問題の解法を著者の視点で説明
2)ソースコードとして具現化
3)ソースコードについて更なる考察
4)同じテーマでの練習問題の提示
と言うスタイルで記されている。
特筆すべきなのは問題を解くにあたって筆者が最終的なソースコードにたどり着くまでの
「思考」(いわゆる設計作業)が文章や擬似コードや図表で表現されている事である。
他のアルゴリズム関連の書籍では大抵いきなり完成形のコードが出てきてそれらを説明して
終わりと言うパターンが多く、それではただの丸暗記であり、初級プログラマにとって
本当の意味でのトレーニングにはならないと思う。
個人的な見解だが特に初級プログラマのステップアップの壁に一つには「設計と言う概念の
理解」が挙げられると思っており、本書はそんな概念を掴みきれていない初級プログラマにとって
あぁ、プログラマの頭の中ってこんな風に試行錯誤しながらコードを紡ぎだすんだ!
と言う感覚が味わってもらえるような造りとなっており、非常に好感が持てる。
練習問題が結構多いので勉強会のネタにも使えそうである。
理解しながら読み進めるのは意外と大変かもしれないが読み終えた時にあなたは
一皮むけたプログラマになっているはずである。
納得!アルゴリズムは重要 (春峰さん 2005-06-19)
「珠玉」ってなんて読むんだろう?興味を持ち、「本質を見抜く」というサブタイトルに惹かれました。プログラマーならば、アルゴリズムが重要であることは誰もが知っている、そしていくつかのアルゴリズムを知っていることだと思います。しかし本書を読むと、なぜアルゴリズムが重要なのか?どうすれば高速化できるのか?わかりやすくなるのか?メモリを減らせるのか?といった疑問が解き明かされていくのです。ページをめくる毎に”納得!”させられます。今までの漠然とした理解ではなく、本質を見抜いた理解に達すると、視界が開け非常に気持ちがいいものです。だまされたと思って、一読ください。決して損はしません!!
プログラマなら読むべき本 (李牧さん 2004-05-02)
今までいろいろなアルゴリズムの本を見てきましたが、ほとんどが理論的であり、眠気を誘うものばかりでした。この本は、アルゴリズムが何であるか?データ構造とは?を根本から解説しているのですが、プログラマであれば、非常に興味をそそられる内容になっています。サンプルプログラム等は、CやC++で書かれていますが、他の言語しか知らなくても十分理解できるレベルです。参考本情報が豊富にありますし、少しずつ読んで見ようと思います。
図解 アルゴリズムがわかるとプログラミングに強くなる―他人に差がつくプログラムを書きたい人のためのステップアップ講座
宝剱 純一郎 (メディアテック出版 2000年10月)
遺伝的アルゴリズム〈4〉
(産業図書 2000年09月)
OpenGL リアルタイム3Dプログラミング―コンピュータグラフィックスアルゴリズム&プログラミング詳説
新藤 義昭、阿部 正平 (秀和システム 2000年06月)
完全に騙されました・・・ (2003-01-07)
著者が研究室で製作した(呆)貧弱&激重ライブラリ(しかもソースコード無し)を用いて、著者は嬉々として最後まで中身の無い解説を続けます。言葉が悪いですが、自慰行為に等しいとも言えますね。読み終えた後に読者に残るものは何もありません。OpenGL関連、いやプログラミング全般に関する書籍を数多く手にしましたが、ここまで著者の自己満足でしかない悪書は始めてです。これ以上犠牲者が増えない事を祈ります。。。
アルゴリズムとデータ構造 (第二種情報処理技術者基本テキスト)
(TAC出版 2000年06月)
画像処理アルゴリズムの基礎理論
新井 康平 (学術図書出版社 2000年06月)
Javaによるデータ構造とアルゴリズム解析入門
クリフォード シェーファー (ピアソンエデュケーション 2000年05月)
アルゴリズムとデータ構造 (情報処理基礎講座)
松尾 三郎 (電子開発学園出版局 2000年04月)
C/C++アルゴリズム入門―だれでもわかるデータ構造とアルゴリズム
ジェイムズ・L. アントナコス、ケネス・C.Jr. マンスフィールド (ピアソンエデュケーション 2000年03月)
C言語によるアルゴリズムとデータ構造入門
東野 勝治、葭谷 安正、臼田 昭司 (森北出版 2000年03月)
C言語がわからないのに・・・ (地球男児さん 2003-09-17)
理解できるわけがないです。C言語を勉強しないのに、なぜ、学校が買わせるかがわからない。星一つでない理由は、アルゴリズムの考え方が詳しく載っているからです。本の題にもありますが、データ構造を中心にソートアルゴリズムや探索アルゴリズム、技術計算・最適化・最短経路アルゴリズムの説明が載っているからです。C言語が理解できなくても、アルゴリズムとしてはかなり重宝する教科書と思います。図や表などもついているので、想像をふくらませるにはもってこいと思います。ただし、当たり前ですが、絵だけを見た場合は理解できないと思いますので、説明も読まなければだめです。本の内容的には絵だけで理解できるような書き方ではあります。私がただ単に理解できないだけでしょう。C言語とアルゴリズムを深めたいという方には最適な本だと思います。私はあまり、好きにはなれない本でした。
遺伝的アルゴリズムと遺伝的プログラミング―オブジェクト指向フレームワークによる構成と応用
平野 廣美 (パーソナルメディア 2000年03月)
何のための本?誰のための本? (ハルナさん 2005-08-12)
C++で作られた膨大な規模のプログラムの解説書。勉強の参考にまったくならない。
フレームワークを利用した適用例 (niesさん 2003-12-23)
GA、GPに興味があって本書を買いましたが、本書を先に読むよりは、他の遺伝的~入門書を読んでからこちらに進まれると良いと思います。本書の内容は、前半に遺伝的プログラミング、後半に遺伝的アルゴリズムと、大きく二つに分けることができます。そして、それぞれのアルゴリズムを、C++のフレームワークを適用して、具体例(JSP問題、ペントミノ、最適敷き詰め問題、人工蛾の成長、倉庫番問題、etc..)を解くプログラムに仕上げてあります。遺伝的アルゴリズム、遺伝的プログラミングの基本的な考え方等は至言されておらず、いきなり事例を挙げて具体的な両アルゴリズムの適用方法を説明してあります。よって、本書は2冊目以降に読まれるのが良いと思います。ソースコードが本の中に一切書かれておらず、付属のCD-ROM中のソースコードをパソコンに読み出して、それと照らし合わせながら読み進めなければならず、とても読みにくかったです。ただ、内容は大変すばらしいものでしたので、それだけの価値がありました。
計算とアルゴリズム (新コンピュータサイエンス講座)
浅野 孝夫、今井 浩 (オーム社 2000年01月)
データ構造と基本アルゴリズム
渡邉 敏正 (共立出版 2000年01月)
Cによるアルゴリズムとデータ構造
茨木 俊秀 (昭晃堂 1999年11月)
コーディングが良くない (2003-11-07)
本書で使用されている用語は一般的に使用されていないものが多く他紙と併読する場合は悲惨です。掲載しているソースコードには無駄な部分が多く参考になりません。アルゴリズムの解説自体は良く出来ているだけに残念です。
図解でわかるアルゴリズム入門
瀬戸村 勝利 (日本実業出版社 1999年11月)
構造化プログラミングを学ぶ意義は今でもあると思う。 (萩原 湖太郎さん 2007-11-15)
独習初学者向けのコンピュータ・プログラミング入門。代表的なアルゴリズムを網羅的に紹介する本ではない。
「アルゴリズム」を「コンピュータ・プログラムの論理構成手法」と捉えた上で、「構造化プログラミング」について丁寧に解説した本。内容的には初歩の初歩のレベルで、数値データの合計・平均値の算出から、簡単なソートとサーチ、初歩的な文字列処理まで。前半部では、処理ブロックの組み合わせでプログラム全体が構成されることを意識させ、後半部では、前半部で登場した(フローチャートによって表現された)プログラムをC言語によって実際に記述していく。
仕事でプログラムを書くような人は、プロ講師による研修を受ける機会もあるだろうから、このような本は必要ないかもしれないが、プログラミングをこれから独習しようという(情報系ではない)学生さんで、プログラミングという作業がどのようなものなのか全く想像がつかないような人には、最初の1冊として候補に挙げても良いと思う。情報処理技術者試験の「基本情報技術者」区分の受験を意識している点が本書の特徴の1つで、本書を読んですぐにプログラムが書けるようになるとは思わないが、試験対策にはなると思う。逆に、最新のプログラム開発環境を用いて今すぐプログラムをつくりたいという読者には、あまり役立たないだろうと思う。
「構造化プログラミング」に関しては、昨今のプログラミング言語を用いてプログラムを書けば「構造化プログラミング」をしない方が難しいくらいで、殊更強調するまでもない、という意見もあるかもしれない。しかし、右も左もわからないような初心者にとっては、現在でもこれを意識する意味は充分あると思う。プログラムを大きな枠組みから細かな部分へとトップダウン的に書き進めていく実例が、初学者には大いに参考になるのではないか。
初心者が求めるほどの本かな? (地球男児さん 2003-07-29)
初心者が買う本でもないと思います。最初は理解しやすいような解説になっていましたが、だんだんとC言語を使い出してきてフローチャートと平行しての解説になっています。しかし、初心者が手を出す本ではありませんが、フローチャートとC言語を少しだけさわったことがあるという人にとっては、復習の意味で便利な本だと思います。順次処理や分岐処理、ループ処理などや合計計算、件数カウントなど、初心者が知っておかないといけないような内容です。一緒にC言語も勉強できていいのでは?初心者には、別の本をお薦めしますが。
中途半端な初心者向け本。 (2003-05-12)
前半はしっかりと初心者向けのアルゴリズム本なのだが、中盤からC言語を使ったアルゴリズムの解説がでてきて訳がわからなくなる。 C言語はまた、別に勉強しなければわからないだろう。(この本の解説だけでは中途半端)フローチャートのみで解説すればいいのに・・と思う。
アルゴリズム設計の基礎
多田 憲孝、増山 博 (日本理工出版会 1999年10月)
プログラムマスターを目指せる!!! (アイルトンセナさん 2002-07-02)
アルゴリズムの本は★の数程出ているがこの本は基礎から体系的に学ぶ事ができかつ応用力を完全に自分のものとする事ができる啓蒙書である!!!!!
アルゴリズムとプログラミング技法 (新情報ライブラリ)
野崎 昭弘 (サイエンス社 1999年10月)
Fortran〈3〉データ構造とアルゴリズム
竹澤 照 (共立出版 1999年07月01日)
アルゴリズムとシステム開発〈2000年版〉 (情報処理技術者試験 第2種図解テキスト)
(日本経済新聞社 1999年07月)
Visual Basicによるはじめてのアルゴリズム入門
河西 朝雄 (技術評論社 1999年05月)
いざというとき役に立つ (toyuuさん 2002-08-28)
最近のプログラミング環境ではあまり基礎的なアルゴリズムは顔を出さなくなったので忘れがちですが、たまに役に立ったりするときがあります。ただ、あんまり面白くは書かれていないのでお勧めはしないです。
遺伝アルゴリズムの理論―自然・人工システムにおける適応
John H. Holland (森北出版 1999年05月)
コンピュータサイエンス入門―アルゴリズムとプログラミング言語 (コンピュータサイエンス入門)
大堀 淳、ジャック ガリグ、西村 進 (岩波書店 1999年05月)
計算量へのinformalな入門に。 (ex-phenomenologistさん 2004-01-16)
第I部「アルゴリズム」は、アルゴリズム、計算量、P=NPといった問題群に入門するのに最適な解説になっています。MLをベースにしたプログラミング言語Minimalを使って、具体例を取り上げながら計算の複雑さの違いが理解できます。問題をちゃんと解こうとするとプログラミングの技巧や数学が必要になってきますが、本文をざっと追うだけでもかなり有益です。この分野に興味を持つ人にお勧めです。第II部「プログラミング言語」はラムダ計算をやったことがないと読むのはかなりつらいと思います。横内寛文『プログラム意味論』、高橋正子『計算論』、大堀淳『プログラミング言語の基礎理論』とかで一度やってからトライした方がいいでしょう。巻末の文献表も初心者には有益なブックガイドになっています。
しりごみせずにどうぞ (2001-12-05)
京大数理解析研究所コンピュータサイエンスの教官による本、ということで、「入門」とはいっても凄く高度なのではないか?と思っていましたが、非常にとっつきやすい内容で、これならば学部の学生や初学者でも読めるのではないか、と感じました。特に前半のアルゴリズム論は細かい計算の省略を抜きにすれば正確な議論を非常に分りやすく書いてあり、理解が容易でした。一方、後半のプログラミング言語の方はやや高度な内容で、全くの初学者には難しいかな?という印象で、理解には苦労しますが、その分、奥が深い内容でした。ということで、「アルゴリズム論や計算量理論を一からやりたい人」または「プログラミング言語理論について入門編からワンステップアップしたい人」のためには非常に良いのではないか、と。個人的にはこの両方の条件にぴったりフィットしたため、星5つです。
Delphiアルゴリズム (Developer press)
ロッド スティーブンス (ソフトバンククリエイティブ 1999年03月)
アルゴリズムの勉強にはもってこいの1冊 (2000-11-02)
この本も買って良かったと思った本の中の1冊です。盛沢山の内容ですが適当なサンプルプログラムも掲載されているのでじっくり読んで行けば理解できると思います。データ構造やアルゴリズムを勉強したい人にはお薦めの1冊です。
Visual Basic〈Vol.2〉はじめてのアルゴリズムとデータ構造 (プログラミング学習シリーズ)
山本 信雄 (翔泳社 1999年03月)
実際的でわかりやすく親切 (hiddekelさん 2002-02-18)
はじめて独学でプログラミングを勉強する自分にとって,理解し分析しながらサンプルプログラムを入力していくのはとても勉強になります。その点で,簡単なサンプルから徐々に複雑なサンプルへとレベルを上げていくこの本は,ついていくのが容易で,しっかりと要点を身につけることができました。練習問題もじっくり学ぶ助けになりました。著者の,プログラミングに対する幅広い理解と初学者に対する親切な気遣いを感じました
分かりやすいよ (2001-05-28)
VisualBasicの勉強を始め、最初に手にしたのがこの本のvol.1でした。 初心者の私にもとても分かりやすく、この先このシリーズでC言語まで進みたいと考えています。
Javaで学ぶアルゴリズムとデータ構造
Robert Lafore (ソフトバンククリエイティブ 1999年01月)
自分の中ではかなりの名著です。 (2003-09-08)
アルゴリズムとデータ構造の書籍はたくさんありますが、理論偏重でこれらの知識をツールとして知りたい人には、ハードルが高かったように感じます。しかし、この本は図などを通してイメージがわきやすいように工夫されています。また、プログラムに実装させる際にサンプルコードが大変参考になりました。若干値段が高いように思えますが、内容からすれば安いぐらいだと思います。
アルゴリズムもそうだが、オブジェクト指向が理解できた (ciaociaoさん 2003-04-21)
この本は、私がJavaの文法だけはわかったが、どうもオブジェクト指向がわからない。。。と苦しんでいた時に、友人に勧められて購入した本です。とても分厚く、そして値が張りましたが、目から鱗でした。様々なアルゴリズムはもちろんのこと、最初に説明されているオブジェクト指向の考え方がとても分かりやすかったです。段階的にオブジェクト指向へとソースをブラッシュアップしていくことによって、読者に丁寧にそして直感に訴えかけます。アルゴリズムも付属のアプレットを併用することにより、視覚的に訴えてくれます。Javaからプログラミングを始めた人で、入門書で「Hello World」が出せるようになった人が次ぎにじっくりと腰を据えて読めば、アルゴリズムとオブジェクト指向を十二分に学ぶことができると思います。作者の説明の旨さの味を逃すことなく翻訳している訳者の翻訳スキルも素晴らしい!(たまに作者特有の言い回しがきになるが)原書は第二版が発売されたので、その翻訳が待ち遠しい。
アルゴリズムが目で理解できる (2003-01-07)
他の本で勉強していたら挫折していたと思います。この本のいいところは、アルゴリズムごとにアプレットのサンプルプログラムがついていて「目でアルゴリズムの動きを理解できる」ことです。サンプルのプログラムをひとつひとつまねして読了。いつでも手にとって読みたいので家用と会社用2冊持ってます。
エキスパートプログラマへの道 (2001-04-14)
エキスパートプログラマへの道には「開発プロセスに対する知識(オブジェクト指向開発・ユニファイドプロセス・エクストリームプログラミング・リファクタリングなど)」「アーキテクチャパターンに対する知識」「アルゴリズムとデータ構造に対する知識」などが必要となりますが、中でもアルゴリズムとデータ構造は基礎中の基礎にもかかわらず、地味で面倒な為、ついつい避けて通りたくなる分野でもあります。本書はそんなアルゴリズムとデータ構造の学習書として「読みやすくて解りやすい」貴重な一冊です。特に文系出身で正式な技術教育を受けていないプログラマには必読書です。
続C言語とアルゴリズム演習
鑰山 徹 (工学図書 1999年01月)
アルゴリズムとデータ構造 (情報処理技術者試験 第2種重点ガイド)
広松 恒彦、山口 和子 (日本経済新聞社 1998年12月)
アルゴリズムとデータ構造―第二種共通カリキュラム準拠 (情報処理教育標準テキストシリーズ)
有沢 誠、西村 俊介 (実教出版 1998年12月)
データ構造とアルゴリズム (電子情報通信学会大学シリーズ)
斎藤 信男、西原 清一 (コロナ社 1998年12月)
ビジュアルに学ぶ新・データ構造とアルゴリズム―Delphi&C++Builderのコンポーネントでらくらくマスター (TRY COMPUTING BOOKS)
板谷 雄二 (CQ出版 1998年10月)
第2種情報処理技術者試験 秘伝のアルゴリズム
福嶋 宏訓 (エーアイ出版 1998年09月)
アルゴリズム入門―設計と解析 (Higher Education Computer Series)
サラ バッセ (アジソンウェスレイパブリッシャーズジャパン 1998年06月)
高度な入門書 (agasiさん 2006-11-12)
「入門」とありますが、レベルは高いです。多少の微積分学の知識が必要です。しかし、本書で紹介されているアルゴリズムは、いずれも実用的なもので、私の仕事にも多用させてもらっています。
また、ソフトウエア開発者にとっては、自ら作ったアルゴリズムが財産ですが、良いアルゴリズムの考案にも役立つものと思いました。
Cによるアルゴリズムとプログラム
岩堀 祐之、小栗 宏次 (昭晃堂 1998年04月)
アルゴリズムとデータ構造〈1〉 (情報処理基礎講座)
松尾 三郎 (電子開発学園出版局 1998年04月)
アルゴリズムとデータ構造〈2〉 (情報処理基礎講座)
松尾 三郎 (電子開発学園出版局 1998年04月)
定本 Cプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造 (SOFTBANK BOOKS)
近藤 嘉雪 (ソフトバンククリエイティブ 1998年03月)
今は亡き、Cmagazineの連載 (kaizenさん 2009-09-24)
Cマガジンの連載記事だったものをまとめたものなので分かりやすい。
ただし、アルゴリズムといっても、実際のアプリケーションで、どのような場面で、
どういう効果があるかが分からないと、ピンとこないこともある。
ソートだとか、データ探索だとかは、ライブラリなどを使う場合もあるためだ。
基礎をやさしく学べる (O-jiroさん 2008-09-18)
基本的なアルゴリズムから始まって図を豊富に用いて
やさしく説明しています。
この本にオートマトンの基礎が書かれていて、
正規表現処理のアルゴリズムが理解できました。
しかも簡単にコードにしてまとめてあるので直ぐに
入力して試すことが出来ます。正規表現を
応用したルーチンを作る必要があったのですが、
この本のアルゴリズムがヒントになりました。
この部分だけでも買った価値があると思いました。
職業としてプログラマを目指す以外の人はこれで十分 (串丸さん 2005-06-25)
例えば実験をする際に、こういった計測をしたいけどそれに適したソフトがないな、って感じの人が自分でプログラムを組んで計測ソフトをつくる程度にC言語を扱えるようになるにはこれで十分、といった内容です。細かなコメント入りのサンプルコードが多数ある点やアルゴリズムを図を使って初心者にも理解しやすいように説明している点はこの手の本の中でもよく出来ているほうと思います。
これ1冊で十分! (スイートポテトさん 2005-01-03)
大学の授業の参考書を探しているときに見つけました。買った当時は、アルゴリズムって何??データ構造って何??という状況で、授業もほとんど理解していませんでしたが、この本を読んで、かなり授業の助けになりました。データ構造のイラストも理解の助けになり、C言語のプログラムと照らし合わせながら読み進めることが出来ます。ソースコードの方は、ポインタ、ポインタのポインタなどがでてくるのである程度C言語が理解できる人向けだと思います。
素晴らしいです。 (2004-06-27)
この本はC言語の基礎的なを知識を有する人を前提としています。わたしはまだC言語の初級を習った程度でまだまだ初心者です。この本を読むことでアルゴリズムとデータ構造に関する知識を補うことができました。入門者には難しい気もしますが、良い著書だと思いますよ。頑張って読まれることをお勧めします。
遺伝アルゴリズムとニューラルネット―スケジューリングと組合せ最適化
(コロナ社 1998年01月)
アルゴリズムとデータ構造〈98年版〉 (情報処理技術者試験 新2種重点ガイド)
広松 恒彦、山口 和子 (日本経済新聞社 1997年12月)
徹底研究アルゴリズムとデータ構造―第2種情報処理技術者試験対策 (ライブラリ徹底研究情報処理技術者試験 (3))
玉井 浩、宮田 利通 (サイエンス社 1997年12月)
アルゴリズムの基礎
五十嵐 善英、西谷 泰昭 (コロナ社 1997年09月)
なかなか良い1冊 (ldpさん 2004-12-12)
これは後半ダレてくるが、なかなか良い一冊とおもう。計算量を具体 的に示しながら各々のアルゴリズムを解説してくれている。自分で内容をピックアップして読み進めれば十分だと思う。修士学生用と言う設定ではあるが、情報工学関連の学生にもお奨め!
遺伝的アルゴリズム〈3〉
(産業図書 1997年09月)
遺伝的アルゴリズムの方法 (情報科学セミナー)
メラニー・ミッチェル (東京電機大学出版局 1997年07月)
パソコンで学ぶ遺伝的アルゴリズムの基礎と応用
石田 良平、小山 修平、村瀬 治比古 (森北出版 1997年07月)
再帰表現法―スタック・ソート・ハノイの塔・検索・フラクタル図形・視覚処理・再帰方程式 (データ構造とアルゴリズム・シリーズ)
浪平 博人 (CQ出版 1997年05月)
アルゴリズム入門―C言語による計算 (Information & computing (92))
影井 清一郎 (サイエンス社 1997年04月)
アルゴリズムの基礎
大森 克史、木村 春彦、広瀬 貞樹 (共立出版 1997年02月)
アルゴリズム演習300題
橋本 英美 (日刊工業新聞社 1996年11月)
解答が・・・ (地球男児さん 2003-07-11)
悪くはないんですが、解答が問題と同じページにあるので、あまり活用する気力が、なくなる気がしてなりません。それを後押しするかのごとく、解説(解答)がフローチャートではなくてPADでの解説(解答)です。PADの使い方の説明が本の一番最後にありますが、フローチャートとの比較です。それと、これからは、PADのほうがフローチャートに比べて普及するかもしれません。疑似言語も普及するかもしれませんね。しかし、書いている字が小さいので少々見にくいです。アルゴリズムというのは、何通りも考え方ができるので、解答も1つでなくて、何個もあっていいような気もします。それと、解答自身も解説がないので、まったくの復習本だと思います。解説がないのが、かなりのマイナスです。解説もないのが痛いです。それと、解答とあわせたプログラムがインターネット上にあります。
アルゴリズムC〈第3巻〉グラフ・数理・トピックス
R. セジウィック (近代科学社 1996年10月)
アルゴリズムC〈第1巻〉基礎・整列
R. セジウィック (近代科学社 1996年09月)
アルゴリズムの入門書として最適 (2001-10-25)
御存知セジウィック先生のアルゴリズム解説書。第一巻ではリスト、木構造から始まって各種ソート法までを扱う。内容は平易であり初心者向けと言える。C言語のもっとも基本的な文法を習得していれば十分理解することができるだろう。解説、サンプルコードともに簡潔で無駄がなく、構成も良く練られている。訳も悪くない。
初心者にも最適な1冊 (harukazesanさん 2001-10-20)
この本の最も優れている点は、まずアルゴリズムの動作原理が図を用いて詳しく、かつ簡潔に説明されている点である。また、C言語を用いて作られたプログラムの例も、必要最小限度のシンプルさで、アルゴリズムの説明と照らし合わせての理解がしやすくなっている。また、この本の主題となっている整列(ソーティング)のアルゴリズムは、さまざまな種類のものが扱われる。さらに、それらのアルゴリズムの一つ一つの性質、例えば並び替えるデータの個数に対して実行に要するデータの比較や並び替えの回数、実行にかかる時間がどうなるのか、といったことを数学的に示している。また、各アルゴリズムの実装をもっとも単純なやり方から始めて、順を追って使用するメモリの量、実行時間を最適化していく点も勉強になる。さらなる上級分野にもつながっていく内容も多く、初心者から多くの人までに有益な1冊である。
アルゴリズムC〈第2巻〉探索・文字列・計算幾何
R. セジウィック (近代科学社 1996年09月)
C言語で書くアルゴリズム (ADDISON‐WESLEYソフトバンクブックス)
Andrew Binstock、John Rex (ソフトバンククリエイティブ 1996年06月)
アルゴリズム教科書―実用的なプログラムで示すアルゴリズムの基礎と応用 (TRY COMPUTING BOOKS)
三上 直樹 (CQ出版 1996年05月)
まさに教科書 (2000-12-02)
C言語を使ったアルゴリズムについて その場合ごとに分けてかかれています。 ソート(並べ替え)、検索といった基本的なアルゴリズムからFFT(高速フーリエ変換)やフラクタル図形(自己相似図形)、画像圧縮といった応用的なアルゴリズムまでプログラムソース付で解説してあってさまざまな場面で参考になります。C言語の基礎を勉強されて、さてなにか面白そうなプログラムが書きたいなー、と思っている方やプログラムが読めてもうまくかけない方、この本を手にとってみるといいかもしれません。実用的かつ実践的な内容を取り扱っているのでプログラムを組むのがおもしろくなってくると思います。
ソフトウェア/アルゴリズムの権利保護 (シリーズ 現代人の数理)
(朝倉書店 1996年04月)
Cで書くアルゴリズム (Computer Todayライブラリ (17))
疋田 輝雄 (サイエンス社 1995年12月)
アルゴリズムイントロダクション 第1巻 数学的基礎とデータ構造
T. コルメン、R. リベスト、C. ライザーソン (近代科学社 1995年12月)
アルゴリズムの参考書 (migorengさん 2003-05-26)
MIT での計算機アルゴリズムの教科書として利用されている、"Introduction to Algorithms" の翻訳であり、3分冊になっている。基本的なアルゴリズムから最新のアルゴリズムまでが、プログラム言語に依存しない記法で分かりやすく記述されているので、プログラマは自分の使い慣れた言語で実装することが可能である。このため、特定の言語向けに書かれたアルゴリズム解説の書籍よりもより使い回しがきくと言える。純粋にアルゴリズムを勉強したい大学生から、企業や研究機関でより完成度の高いプログラムを要求される研究者まで、プログラミングを専門としない人でも利用できる、教科書ないしはハンドブック的な書籍。
アルゴリズムイントロダクション 第2巻 アルゴリズムの設計と解析手法
T. コルメン、R. リベスト、C. ライザーゾン (近代科学社 1995年12月)
アルゴリズムの基礎 (migorengさん 2003-05-26)
MIT での計算機アルゴリズムの教科書として利用されている、"Introduction to Algorithms" の翻訳であり、3分冊になっている。基本的なアルゴリズムから最新のアルゴリズムまでが、プログラム言語に依存しない記法で分かりやすく記述されているので、プログラマは自分の使い慣れた言語で実装することが可能である。このため、特定の言語向けに書かれたアルゴリズム解説の書籍よりもより使い回しがきくと言える。純粋にアルゴリズムを勉強したい大学生から、企業や研究機関でより完成度の高いプログラムを要求される研究者まで、プログラミングを専門としない人でも利用できる、教科書ないしはハンドブック的な書籍。
アルゴリズムイントロダクション 第3巻 精選トピックス
T. コルメン、R. リベスト、C. ライザーソン (近代科学社 1995年12月)
アルゴリズムの参考書 (migorengさん 2003-05-26)
MIT での計算機アルゴリズムの教科書として利用されている、"Introduction to Algorithms" の翻訳であり、3分冊になっている。基本的なアルゴリズムから最新のアルゴリズムまでが、プログラム言語に依存しない記法で分かりやすく記述されているので、プログラマは自分の使い慣れた言語で実装することが可能である。このため、特定の言語向けに書かれたアルゴリズム解説の書籍よりもより使い回しがきくと言える。純粋にアルゴリズムを勉強したい大学生から、企業や研究機関でより完成度の高いプログラムを要求される研究者まで、プログラミングを専門としない人でも利用できる、教科書ないしはハンドブック的な書籍。
応用事例でわかる遺伝的アルゴリズムプログラミング
平野 廣美 (パーソナルメディア 1995年12月)
遺伝的アルゴリズム=自己進化型セルオートマトンの一種 (ハム弟さん 2009-10-26)
遺伝的アルゴリズムという言葉に聞きなれない方は、自己進化型セルオートマトンの事だと言えばよいだろうか。C言語による最新アルゴリズム事典 を読んで、更に詳しく知りたければ、読んでみるのも良い。
実際の活用を考えた一冊 (miyamotoyaさん 2004-05-17)
遺伝的アルゴリズムを一通り勉強した人にとって、実際にどのようにプログラムを組んでいけばよいのかを解説してくれる本だと思う。理論だけでなく、プログラムコードを添付してくれているので、プログラムを書きながら遺伝的アルゴリズムを体験できる。ただし、プログラムが本の一番最後についているので、ちょっと見づらいと思う。各章の最後にプログラムを添付するなどの配慮がほしかった。
Cで学ぶデータ構造とアルゴリズム
杉山 行浩 (東京電機大学出版局 1995年11月)
ソート・検索 (データ構造とアルゴリズム・シリーズ)
浪平 博人 (CQ出版 1995年10月)
情報表現技術 (データ構造とアルゴリズム・シリーズ)
浪平 博人 (CQ出版 1995年10月)
遺伝的アルゴリズム (ソフトコンピューティングシリーズ)
坂和 正敏、田中 雅博 (朝倉書店 1995年09月)
構造化プログラミングのアルゴリズム―フローチャート実習で体得するアルゴリズムとプログラミング
太田 幸一 (嵯峨野書院 1995年09月)
Cアルゴリズム全科―基礎からグラフィクスまで
千葉 則茂、小沢 一文、村岡 一信、海野 啓明 (近代科学社 1995年06月)
3D系のプログラマにはお勧め (kaizenさん 2009-09-25)
アルゴリズムの本は苦手です。
何のために、そのアルゴリズムがいいのかの、目的と比較がのっていないことがしばしばだからです。
本書は、3D系のプログラミングというたとえば、ゲームなどがあるので、まだ目的がしっかりしている方だと思います。
3Dプログラミングをする人は、ぜひ読みましょう。
GUIの基礎―モデルとアルゴリズム
ダン・R.,Jr. オルセン (日経BP出版センター 1995年06月)
アルゴリズム (データ構造とアルゴリズム・シリーズ)
浪平 博人 (CQ出版 1995年05月)
遺伝的アルゴリズム〈2〉
北野 宏明 (産業図書 1995年05月)
データ構造 (データ構造とアルゴリズム・シリーズ)
浪平 博人 (CQ出版 1995年05月)
プログラミング演習 データ構造とアルゴリズムによるC言語 (入門情報科学シリーズ)
荒関 仁志 (ソフトバンククリエイティブ 1995年05月)
アルゴリズム (情報処理基礎講座)
(電子開発学園 1995年04月)
プログラミングの構造―データ構造とアルゴリズム (入門情報科学シリーズ)
小林 修 (ソフトバンククリエイティブ 1995年04月)
文書データ圧縮アルゴリズム入門―ハフマン符号・算術符号・LZ符号などをCで実現 (IFエッセンス・シリーズ)
植松 友彦 (CQ出版 1994年10月)
遺伝的アルゴリズムの基礎―GAの謎を解く
伊庭 斉志 (オーム社 1994年09月)
技術系文書としてはどうかと思う (kofunさん 2007-09-13)
内容はともかく、日本語がヘタ。
主語や目的語がしばしば省略され、何のことを言っているのかわからない文章が見受けられる。
また、目的を述べずに実験内容の説明が始まったりで、やっぱり意味がわかりにくい。式の参照先が間違っているところもあった。
ざっくり斜め読みするにはいいかもしれないが、細かい内容を追って読むには耐えられない文章だと思う。
遺伝的アルゴリズムの最良の入門書 (miyamotoyaさん 2004-08-20)
遺伝的アルゴリズムをまったく知らない自分がまず手にとって見たのがこの本だった。この本は遺伝的アルゴリズムの基礎から考え方、実際の検証から応用事例まで書いてあり、非常にわかりやすかった。ただし、ソースコードなどはほとんど載っておらず、実際に自分の手で体験することはできない。しかし、これ一冊で遺伝的アルゴリズムの概要をつかむことができる良書だと思う。
入門書として (2004-05-29)
遺伝的アルゴリズムの入門書としてだけでなく、様々な進化的計算手法の参考書としても使えます。評価関数や多数のベンチマーク問題、その結果もあり、自身の研究結果との比較にも使えます。
ニューロ・ファジィ・遺伝的アルゴリズム (エレクトロニクス実践シリーズ)
萩原 将文 (産業図書 1994年09月)
アルゴリズム辞典
(共立出版 1994年08月)
基本的なアルゴリズムを収集 (kaizenさん 2009-04-14)
基本的なアルゴリズムを収集している。
言語は、必ずしも特定の言語でないといけないわけではない。
手続き型言語、関数型堅固であれば、実装可能なものが多い。
手元においておくと便利だ。
分散アルゴリズム (アルゴリズムシリーズ)
亀田 恒彦、山下 雅史 (近代科学社 1994年07月)
数少ない日本語のテキスト (routeさん 2003-07-29)
分散アルゴリズムのテキストを日本語で読める本は非常に少ない.その点だけでも,この本の価値は高いと思う.内容は,分散メモリ(共有メモリではない)の非同期システムに焦点を絞っているのが特徴.物足りなさを感じる人もあるかもしれないが,比較的入り込みやすいと思う.内容も基本的なアルゴリズムを網羅している.ただ,基本的な事項の証明が演習問題になってしまっているため,(私のような)初心者が読んでいると時折詳しい解説が欲しくなってくる.その点が独習には向いていないかもしれない.
アルゴリズムC++
ロバート セジウィック (近代科学社 1994年07月)
遺伝アルゴリズムハンドブック
(森北出版 1994年05月)
サンプルコードがあれば… (2005-03-05)
遺伝アルゴリズムの概念が順を追って解説されています。基本的なところから、応用事例まで、読みごたえがあります。ただ、サンプルコードがあればもっとわかりやすいと思いました。まぁサンプルコードが無いぶん、噛み砕いて説明してありますが。
アルゴリズムの数学
Б.А. トラハチェンブロート (東京図書 1994年04月)
実践入門 アルゴリズム
後藤 憲一 (共立出版 1994年03月)
情報の構造〈上〉データ構造とグラフアルゴリズム (情報数学セミナー)
浅野 孝夫 (日本評論社 1994年03月)
情報の構造〈下〉ネットワークアルゴリズムとデータ構造 (情報数学セミナー)
浅野 孝夫 (日本評論社 1994年03月)
Cプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造〈Part2〉 (SOFTBANK BOOKS)
近藤 嘉雪 (ソフトバンククリエイティブ 1993年12月)
遺伝的アルゴリズム―進化理論の情報科学
米沢 保雄 (森北出版 1993年11月)
進化するコンピュータ―遺伝的アルゴリズムから人工生命へ (JUST BOOK)
北野 宏明 (ジャストシステム 1993年11月)
並列アルゴリズム―理論と設計
宮野 悟 (近代科学社 1993年11月)
グラフ・数理・トピックス (アルゴリズム)
ロバート セジウィック (近代科学社 1993年10月)
抽象データ型とアルゴリズム (Information & computing (73))
M.アズムーデ (サイエンス社 1993年10月)
ジェネティックアルゴリズム
安居院 猛、長尾 智晴 (昭晃堂 1993年09月)
ザッと一読 (萩原 湖太郎さん 2001-12-18)
遺伝的アルゴリズムには、計算機科学、人工知能、人工生命、ゲーム開発、遺伝学、進化学、生物学、心理学、工学など、様々な領域から関心が向けられていますが、本書は、主に工学的応用の観点から、探索アルゴリズムとしての遺伝的アルゴリズムを平易に解説してありました。生物学、数学、計算機科学、工学の細部には全く立ち入らずに、遺伝的アルゴリズムというアイデアについて簡潔に説明されています。私は、進化心理学的な関心をもって本書を手にとりましたので私自身の関心は満たせませんでしたが、ザッと一読して遺伝的アルゴリズムというものが、どういう考えにもとづいて何をしているのか眺望を得られたので満足しています。C言語によるプログラムリスト付きですので、初めて遺伝的アルゴリズムを用いたプログラムをつくる方には心強い味方になるのではないでしょうか。ただ、紙数のわりに価格が高いのは残念。
N88‐BASICによるはじめてのアルゴリズム入門
河西 朝雄 (技術評論社 1993年08月)
ガイドブック アルゴリズム―流れ図によるプログラムの設計 (ガイドブック情報処理)
(サイエンス社 1993年08月)
X11/PC98レンダリング技法―3次元描画アルゴリズムと実装手法
小城 浩之 (山海堂 1993年07月)
入門アルゴリズム―マルチメディア型テキスト
浅井 宗海 (共立出版 1993年07月)
遺伝的アルゴリズム
(産業図書 1993年06月)
GAの入門書 (progerさん 2005-09-24)
大学の研究テーマとしてGAを扱った時の参考書でした。他にもいくつかGA関連の書籍を読みましたが、それらと比較して文章もバランスも内容も良い方だと思います。
構造的流れ図による基本アルゴリズム (IT選書)
玉井 浩 (通産資料調査会 1993年05月22日)
人工知能アルゴリズム論 (アルゴリズムシリーズ)
原尾 政輝 (近代科学社 1993年05月)
画像処理アルゴリズム (アルゴリズム・シリーズ)
斎藤 恒雄 (近代科学社 1993年02月)
アルゴリズムとデータ構造 (チューリングオムニバス―コンピュータサイエンスへの旅)
A.K. デュードニー (東京電機大学出版局 1993年01月)
C入門と基本アルゴリズム
大友 千里 (西東社 1992年12月)
実用的なCの入門書です。 (たこっちさん 2004-02-25)
ちまたでよく見かける、C言語の文法の入門書では無く、「・・・・という事をしたい場合C言語ではどのようにするのか」という観点で書かれているので、手っ取り早くC言語のプログラムを書きたい人にはうってつけの入門書だと思います。本書の中盤以降は、インラインアセンブラ、2バイト文字列の解析など、処理系依存ではあるけども実用的な用例がいくつも紹介されていて、実務で必要に迫られている場合に参考になるものが多いと思います。ただし、処理系依存のプログラムはMS-DOSをターゲットにしているので、DOS以外の環境でC言語を使っている人には参考にならない部分が多々あるので注意が必要です。
C言語によるアルゴリズム入門
野崎 真 (啓学出版 1992年12月)
ペトリネットの解析と応用 (アルゴリズムシリーズ)
村田 忠夫 (近代科学社 1992年12月)
世界的権威によるコンパクトな教科書 (ナレッジベーストビューさん 2004-09-25)
ペトリネット研究の世界的権威である村田先生よるコンパクトな教科書.内容的にも,イリノイ大学での長年の講義ノートがベースということで十分こなれていて,無駄がない.ペトリネットの初学者が最初に購入する本としてはぜひお勧めする.
データ構造 (アルゴリズムシリーズ)
浅野 哲夫 (近代科学社 1992年10月)
Cアルゴリズム全科―基礎からグラフィクスまで
千葉 則茂、小沢 一文、村岡 一信、海野 啓明 (啓学出版 1992年06月)
C言語によるはじめてのアルゴリズム入門
河西 朝雄 (技術評論社 1992年05月)
C言語版アルゴリズム解説書の決定版!! (haruki22さん 2004-03-08)
内容はアルゴリズムの初級~中級レベルのものをかなり広範囲に詳しく書いてあり、ボリュームとしては十分すぎるほどであると思う。C言語の入門書を一通り読み終えて、C言語の言語学習ができている人向け。
アルゴリズム論―理論と実際 (情報科学セミナー)
ジル ブラッサール、ポール ブラットレー (東京電機大学出版局 1992年03月)
C入門 アルゴリズムマスター
中川 成仁 (ジャストシステム 1992年02月)
探索・文字列・計算幾何 (アルゴリズム)
R. セジウィック (近代科学社 1992年02月)
コンピュータ・アルゴリズム入門
多田 憲孝 (日本理工出版会 1992年02月)
ファイルシステム―データ構造とアルゴリズム
トーマス・R. ハーブロン (啓学出版 1992年02月)
Cプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造 (SOFTBANK BOOKS)
近藤 嘉雪 (ソフトバンククリエイティブ 1992年01月)
アルゴリズム選集 (1)
(新紀元社 1992年01月)
アルゴリズム選集 (2)
(新紀元社 1992年01月)
図解 アルゴリズム入門
林 正幸 (共立出版 1992年01月)
C言語による最新アルゴリズム事典 (ソフトウェアテクノロジー)
奥村 晴彦 (技術評論社 1991年03月)
プログラングに使えるし、数学的読み物としても楽しい。 (ハム弟さん 2009-10-16)
プログラングに行き詰まった時にヒントになるし、数学の読み物としても楽しい。
濃い一冊、名著 (shomさん 2008-07-05)
・項目名, 解説, C言語によるコード実装を1項目とする
シンプルなスタイル。
・解説が秀逸。端的でわかりやすい。読み物として楽しめる。
・実装の掲載に関して、解説を補完する点で良い。
手っ取り早いけど。。。 (ぷらぷらさん 2008-06-27)
とりあえず何かのコードをCで書かなきゃなんないけど、イチから書くのは面倒くさい。。。という場合、この本を調べて、掲載されているコードを打ち込んでイジればコト足りる。そういう意味では手っ取り早くて「便利」。
ただしこの本のコードは、あまりアルゴリズムの理解に役立たない。スウガク的に最適化されすぎていて、アルゴリズムの本質を読者に理解させることのできるコードではない。著者は本書執筆当時、高校教諭だったと記憶しているが(現在は大学教授とのこと)、いかにも高校の数学の先生が書きそうなコードであり、およそ実務とは程遠い「汚い」コーディングである。
購入を予定される方は、その辺を踏まえられたい。
困った時の助け舟 (デジアナ屋さん 2007-02-22)
科学計算を仕事にしてなくても、普段のプログラムで特殊な計算を実装する場合は多々あります。
本書は読み物というより辞書そのもので、問題に直面した時に威力を発揮してくれます。
私を含め、意外にプログラマーであっても数学の苦手な方は多いので、
即戦力となる本書は手放せません。
CDは付いてませんが、修正済みの全ソースがHPから一括DLできるので便利です。
安心できる本 (Hatさん 2006-11-03)
奥村先生の本は、辞書的にも使用することができるのでとても便利です。
特にアルゴリズムに関しては辞書的な良書がありませんでしたが、これはとても役立つ本だとおもいます。
たくさんのアルゴリズムのほとんどが何かしら応用できて大変役に立つものばかり。
これからCを始める人、入門書は読んだがまだ…という人におすすめの一冊。
工学系の方には、奥村先生の『LaTeX2e美文書作成入門』もあわせておすすめ。
プログラミング詳説 コンピュータアルゴリズム全科―基礎からグラフィクスまで
千葉 則茂、小沢 一文、村岡 一信、海野 啓明 (啓学出版 1991年03月)
アルゴリズム入門
日本電子専門学校情報系教材開発研究会 (実教出版 1991年)
アルゴリズムと計算理論 (情報工学入門シリーズ)
足立 暁生 (森北出版 1990年12月)
基礎・整列 (アルゴリズム)
ロバート セジウィック (近代科学社 1990年10月)
アルゴリズムとデータ構造
N. ヴィルト、Niklaus Wirth (近代科学社 1990年09月)
データ構造とアルゴリズムの関係 (kaizenさん 2009-03-22)
アルゴリズムを中心に考えれば、あるアルゴリズムは、特定のデータ構造でおきなおすことが可能かもしれない。
あるいは、あるアルゴリズムは特定のデータ構造を前提としているかもしれない。
データ構造を中心に考えれば、あるデータ構造では簡単なアルゴリズムで問題が解決するかもしれない。
あるデータ構造のグループには共通のアルゴリズムが適用できるかもしれない。
そんなことを考え始めるのに役立つ本である。
データ構造+アルゴリズム=プログラム (紫陽花さん 2007-04-29)
私が読んだ時の題名はレビュー・タイトル。当時はDijkstraを中心に構造化プログラミングの重要性が説かれていた時代だが、まだ一般に普及していたとは言えず、しかも理論が先行していたため、一般のプログラマにとっては具体的手本となるものがなかった。そこに登場したのが本書である。
本書の考え方は、ある目的を達成するためには、まずそれ用のデータ構造を決める必要があり、それに対してある種のアルゴリズムを(必要なら数段階)適用する事によって目的のプログラムが出来上がるというものであった。目的の規模が大きければ、それを機能的に細分化し、段階的に本手法を適用すれば、自然と構造化プログラミングを実践している事になる。本書の一つの特徴は、この手法を具体的な例に即して説明しており、かつ各アルゴリズムの効率を定量的に評価している点である。顕著な例は「ソート」である。幾つものソートの手法を紹介し、その手法に合ったデータ構造の選び方、そして各ソート法の得失を詳細に解説してあるので、私などはかなり経験を積んだ後も本書を傍に置き参考にしていた。二つ目の特徴は、当時正式な言語仕様の公表がなかったPascalでアルゴリズムが記述されている点である。Pascalの生みの親Wirthが書いた本であるから、ある時期までは本書がPascalの言語仕様の公式版と言えた。最後の特徴は、巻末にPL/Iを簡素化したPL/0用のコンパイラの構文解析系が載っている事である。著書が本書で述べている趣旨の集大成が読める点でも参考になったが、コンパイラ開発が専門である私にとっては、プログラミング言語の専門家Wirthの構文解析系が読めるという魅力があった。
データ構造とそれに付随するアルゴリズムの設計と言う観点で言えば、現在ではクラス設計をどうするかという点に話題は移っていると思う。だが、C++程度のオブジェクト指向言語には本書の内容は充分に通用するものである。プログラムをする上で、何を基本として考えるべきかという問題を豊富な例題を通して語ってくれる名著。
コンピュータ・アルゴリズム―基礎からプログラミングへ
小沢 孝夫 (昭晃堂 1990年07月)
C言語とアルゴリズム演習
鑰山 徹 (工学図書 1990年05月)
パターン認識と学習のアルゴリズム
上坂 吉則、尾関 和彦 (文一総合出版 1990年05月)
Turbo Pascal(ターボパスカル)「アルゴリズム+プログラミング」入門
岸本 晶孝、岸本 令子 (工学図書 1990年02月)
アルゴリズムとデータ構造 (電気工学入門シリーズ)
平田 富夫 (森北出版 1990年01月)
データ構造とネットワークアルゴリズム (COMPUTATION&SOFTWARE SCIENCE)
R.E. タルジャン (マグロウヒル出版 1989年12月)
アルゴリズムとデータ構造 (21世紀を指向した電子・通信・情報カリキュラムシリーズ)
茨木 俊秀 (昭晃堂 1989年11月)
アルゴリズム (情報処理実用シリーズ)
大山 達雄 (丸善 1989年06月)
アルゴリズムとその解析 (コンピュータ数学シリーズ)
有沢 誠 (コロナ社 1989年06月)
組合せアルゴリズム (Information & computing (35))
仙波 一郎 (サイエンス社 1989年06月)
学習 コンピュータ・アルゴリズム―やさしく学ぶ実用プログラミング
浪平 博人 (技術評論社 1989年04月)
くらしのアルゴリズム―情報処理の周辺
西山 豊 (ナカニシヤ出版 1989年03月)
アルゴリズムの作り方―プログラミングの基礎と応用
沢田 晃 (共立出版 1989年03月)
アルゴリズムとデータ構造 (岩波講座 ソフトウェア科学)
石畑 清 (岩波書店 1989年03月)
数々のエレガントかつ高速なアルゴリズム (papillonさん 2007-08-06)
「岩波講座ソフトウェア科学」全17巻のシリーズの第3巻。
1989年刊なので、既に古典になるかもしれませんが、
日本語で書かれたアルゴリズムとデータ構造の本としては、
一番丁寧なもののようです。
探索、整列、グラフ等のアルゴリズム・・・
それも、「数々のエレガントかつ高速なアルゴリズム」
が丁寧に紹介された本。
「アルゴリズム(algorithm,算法ということもある)は、
問題を解くための手順を定めたものである。
この手順は、どのような操作をどのような順序で行なうかを、
曖昧な点の残らないようにきちんと定めたものでなければならない。
手順を明確に定めてあれば、計算機をその手順どおり動かして問題を
解かせることができる。」
「よいプログラムの条件の一つは、
速く計算できること、
メモリー消費量の少ないこと
である。
このような目標を達成するには、優れたアルゴリズムを使うことがもっとも有効である。
効率のよいアルゴリズムとそうでないアルゴリズムで、
計算時間に100倍、1000倍もの差が現われることは決して珍しくない。」
プログラマの基礎として必読です (オケゲムさん 2002-05-07)
非常に高度な内容が丁寧に記述されています。ありがちなクイックソートの説明にしても、まず簡明な方法により計算量の検討を行なった後、高速化などの工夫を経て決定版や、間違った例にまで及ぶ親切さです。かつて、マイクロソフトのQUICK BASICに添付されていたクイックソートのサンプルプログラムが間違っていたことがあるくらいですから、本書の内容はプログラマ必読といえましょう。
「アルゴリズムとデータ構造」レビュー (2001-04-08)
本書はプログラム開発者に必修である、探索、整列やグラフ等のアルゴリズムと、スタック、リスト、待ち行列等のデータ構造を解説している。アルゴリズムとデータ構造を解説した種類の本の中では、最も丁寧に分かりやすく解説している。プログラム開発者にとっては、座右の書である。
上級MS‐DOS&BASIC―構造化アルゴリズムの技法
黒田 康太 (東京電機大学出版局 1988年12月)
アルゴリズムと計算量入門
Herbert S. Wilf (総研出版 1988年10月)
並列ソーティング・アルゴリズム
S.G. アクル (啓学出版 1988年04月)
アルゴリズム入門―データ表現と処理技術
浪平 博人 (オーム社 1988年02月)
Software Technology 12 コンピュータアルゴリズム事典
奥村 晴彦 (技術評論社 1987年10月01日)
アルゴリズムと計算量 (計算機科学・ソフトウェア技術講座)
野崎 昭弘 (共立出版 1987年10月01日)
優れたプログラマーは計算量を理解している (ibmerさん 2004-12-24)
計算量の観点からアルゴリズムを読む習慣を身に付けることは、優れたプログラマーになるために必須なことだと思う。計算量って何?という方はまず本書から始めてみたらどうだろうか。
PascalとCプログラムによるアルゴリズムとデータ構造ハンドブック
G.H. ゴネット (啓学出版 1987年07月)
アルゴリズムと計算可能性 (ソフトウェア講座)
五十嵐 善英 (昭晃堂 1987年04月)
データ構造とアルゴリズム (情報処理シリーズ)
A.V. エイホ、J.D. ウルマン、J.E. ホップクロフト (培風館 1987年03月)
ADT(abstruct data type)、抽象データ型 (kaizenさん 2009-03-16)
ADT(abstruct data type)、抽象データ型に関する基本的な仕組みを解説している。
データ構造とアルゴリズムの関係を勉強する出発点のひとつ。(名)
頭の柔らかいときに是非一読を! (ibmerさん 2004-12-24)
学生時代に読んでもっとも印象に残っている本。アルゴリズムの基本はすべてこの本から学んだといっても過言ではない。プログラム記述がALGOL風だった気がするので、今どきの学生には少し取っつきにくいかもしれないが、この本から得られる恩恵は比類が無いと思う。
アルゴリズム (現代数学レクチャーズ)
植竹 恒男 (培風館 1987年01月)
Pascalによる基本アルゴリズム
D.V. モファト (啓学出版 1986年12月)
実戦Cプログラミング―パズルとゲームのアルゴリズム
小野 芳彦 (工学社 1986年12月)
コンピュータ、嫌いでも使いこなす―知的生産技術としてのアルゴリズム
ジョン ショア (ダイヤモンド社 1986年11月)
論理とアルゴリズム
M.L. シャグリン、R.R. ディパート、W.J. ラパポート (マグロウヒルブック 1986年09月20日)
計算とアルゴリズム―計算機の科学 (新OHM文庫)
浅野 孝夫、今井 浩 (オーム社 1986年07月)
構造化BASIC―構造化プログラミングの方法論とアルゴリズム (Software technology (8))
河西 朝雄 (技術評論社 1985年10月)
技術の壁を越える意欲作 (まげ店長さん 2007-02-24)
当時の構造化されていないBASIC(主に、NECのN88-BASICの事を示す)を使って
如何に頑張って構造化するかを追求した労作。
まだ当時の私は構造化の意味すら知らなかった学生でした。
同じように今の世代の入門者は、構造化の意味も分からずにCやVBAなどを使っていくのでしょうね。
羨ましいやら、(面倒な事この上ないので)不幸と云うか...
処理系RATBASなどは、プリプロセッサ処理で本当にBASICで構造化BASICを実現してしまいますが
この本はそこまで行かず、BASICを使って「構造化言語」の意味を教えてくれると云うレベルに
留まっています。
#私の学生時代後半には、それでも構造化BASICの処理系Quick-BASICというのが出て来たが
#今の人たちは何を使っているのだろうか?...
アルゴリズムの作り方―プログラミングの基礎と応用
沢田 晃 (共立出版 1985年04月)
アルゴリズムとプログラムによるコンピュータグラフィックス〈1〉 (COMPUTATION&SOFTWARE SCIENCE)
S. ハリントン (マグロウヒル出版 1984年02月)
アルゴリズムとプログラムによるコンピュータグラフィックス〈2〉 (COMPUTATION & SOFTWARE SCIENCE)
S. ハリントン (マグロウヒル出版 1984年02月)
アルゴリズムと発見的手法 (和歌山大学研究叢書)
久保山 千秋 (和歌山大学研究叢書刊行委員会 1983年01月)