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Cで学ぶデータ構造とアルゴリズム
西原 清一 (オーム社 2008年01月)
JavaScriptによるアルゴリズムデザイン―オブジェクト指向からDB・Web・マイニングまで
石川 博 (培風館 2007年10月)
題名を考えなければ (風熊さん 2007-12-25)
JavaScriptを習得することを目的とするのであれば,星一つですが,純粋にアルゴリズム(オブジェクト指向&DBアクセス)を習得するには,それなりに良書と思います。
費用対効果という意味では,????
でも,それは個人の価値観の違いですから,どうしてもPGの思考法特にオブジェクト系の感覚を味わいたいのであれば,星四つでは。
「偽装本」である (espilceさん 2007-12-24)
タイトルに「JavaScript」が付いているが、JavaScriptのコードはなく、アルゴリズム用の擬似コードが載っている。JasvaScriptに関しては最初に10ページほどの簡単な解説が書いて
あるだけであり、純粋なアルゴリズムの教科書である。JavaScriptを冠することは著者の意図ではなく、出版社の「売らんかな」の都合と思われ、老舗の出版社とは思えない。
なにしろ価格が高すぎる。
再帰の技法??基本的考え方・アルゴリズム・プログラミング
玉井 浩 (株式会社エスアイビー・アクセス 2006年11月16日)
アルゴリズムとデータ構造 (情報工学レクチャーシリーズ)
藤原 暁宏 (森北出版 2006年11月06日)
あるごりずむ
広瀬 貞樹 (近代科学社 2006年11月)
話しかけるような本 (大黒マサさん 2008-01-17)
初学者にはもってこいの良書である。だからといって,単なる解説本ではない。アルゴリズムとデータ構造に関する基本的な項目はきちんとおさえてある。その分量や自学自習への配慮は,高専,大学の教科書として大変使いやすいと考える。ひらがなの題目は,初めて学ぶものにとって,手に取りやすい心憎い配慮である。しかし逆に,教員が教科書を選ぶ際に,解説本と勘違いをしたり,検索漏れを起こしたりする可能性があるかもしれない。
文章も丁寧で、抽象的なところは、わかりやすい図をふんだんに使って説明している。専門外の人にも、挫折せずに読み切ることができるだろう。本書を自習すれば,アルゴリズムのなんたるかが正しく理解できると思う。だから,この本の読了後,1段ステップアップした難しい本でもスムーズに入っていけると思う。
惜しむらくは印刷である。インクのせいか,紙の質のせいか,ゴシックの文字が,他の文字と明瞭に区別し難い。特に,本文のプログラムの部分に顕著である。また,もう少し字が大きいと更に読みやすくなるのだが。
アルゴリズム・サイエンス:出口からの超入門 (アルゴリズム・サイエンスシリーズ―超入門編)
岩間 一雄 (共立出版 2006年10月)
アルゴリズム・サイエンス:入口からの超入門 (アルゴリズム・サイエンスシリーズ―超入門編)
浅野 哲夫 (共立出版 2006年10月)
ソフトウェア・エンジニアとしては確実におさえておきたい内容 (mnishikawaさん 2008-01-25)
まさに、アルゴリズムの「入り口」はこうあるべきという教科書。
1. 数式における括弧の威力
2. 変数の威力
3. プログラムの威力
4. コンパイラの威力
5. ループの威力
6. 配列の威力
7. データ構造の威力
8. 分岐命令の威力
9. 再帰の威力
10. 2分探索の威力
11. 乱数の威力
12. 計算幾何学の威力
アルゴリズムの必要性とその効果、数学的な裏づけがしっかりと解説され、理解に必要なステップが的確にまとめられている。
さらに、各章の最後には、「著者の独白」という節が設けられており、その章で伝えたかった、書き手の想いまで伝わってくる。
そして、演習問題が良い。
しっかり考えさせられる問題も多く、本書の内容を定着させるだけの適切な分量。じっくり読んでみたが、久々に「学んだ」という充実感が得られた。
ソフトウェア・エンジニアとしては、確実におさえておきたい内容。
シリーズとして、「出口からの超入門」もある。これとあわせて、勉強会とかやってみよう。
情報処理技術者テキスト アルゴリズム入門 擬似言語 (情報処理技術者テキスト)
高橋 孝弦 (実教出版 2006年09月)
ブースティング - 学習アルゴリズムの設計技法 (知能情報科学シリーズ)
金森 敬文、畑埜 晃平、渡辺 治 (森北出版株式会社 2006年08月25日)
続 遺伝的アルゴリズムと遺伝的プログラミング 使いこなせるGA,GP
平野 廣美 (パーソナルメディア 2006年05月25日)
データ構造とアルゴリズムのエッセンス
大沢 裕 (昭晃堂 2006年04月)
コンピュータアルゴリズム
津田 和彦、泓田 正雄、望月 久稔 (共立出版 2006年03月)
これから学ぶコンピュータ科学入門 アルゴリズム編
鑰山 徹 (工学図書 2006年02月)
Javaによるアルゴリズムとデータ構造
柴田 望洋 (ソフトバンク クリエイティブ 2005年12月10日)
Javaが分かっている人にとっては、非常に分かりやすいアルゴリズムの本 (まよさん 2007-07-26)
Javaを使っての「アルゴリズムとデータ構造」の入門書である。著者が「はじめに」で述べているように、「Javaについての簡単な知識を読者がもっていることを想定している」ということであり、Javaの初心者は対象としていない。すなわち、Javaに関しては初心者ではないけれど、アルゴリズムとデータ構造に関しては初心者、というの本書の対象である。
本文では、線形探索、2分探索、クイックソート、2分木などのトピックが、非常に分かりやすく解説されている。特に、ヒープソート、線形リスト、2分探索木などの解説図は、他のどの書よりも丁寧で分かりやすい。
本文の内容が理解できているかどうかを試すためであろう、数多くの演習問題が提示されているが、著者のホームページには、すべての解答が掲載されているので、解答を確認できる。
ちなみに、著者のホームページは、数千ページのボリュームがある。Javaやアルゴリズムだけでなく、いろいろな情報が発信されていて、学習の手助けになる。
独学に最適です (エリカさん 2006-02-08)
とてもわかりやすいです。私のようにJavaの基本だけを学んだ後に、その次の本を探している人にもおすすめです。
「演習問題の解答に関する情報もホームページで公開しています。」と書かれていますので、ホームページに演習の<ヒント>でも書いてあるのかな、と思って著者のホームページを見てみると、解答が公開されています。しかも親切なことに、毎日1問ずつ解答が追加されています。自分自身で問題を解いてから、解答を参考にできるので、毎日の学習をたのしく進めています。
解答が存在しない (初級SEさん 2006-01-28)
できればこんな極端な評価はしたくないのですが・・・
参考書には「解答はホームページに載っています」のような事が
書かれており、そのホームページを見たところ、全74問中21問の
解答しか書かれておらず、残りの解答に関しては「少しずつ
公開していく予定です」との注意書きが・・・
演習問題を載せるからには解答も用意しておく。
これは参考書を作る上での最低条件ではないのでしょうか。
JDK 5.0で書かれた良質なプログラム例の宝庫 (まもるさん 2006-01-22)
数多くの図表とプログラムリストを用いて、基本的なアルゴリズムとデータ構造について、わかりやすく解説されている。図表だけでなく、本文も明快であり好感が持てる。
すべてのプログラムは、TigerすなわちJava 2 SE 5.0で書かれている。列挙、ジェネリクス、スキャナなどが使われているため、Tigerでのプログラム作成の際に、大いに参考になる。
ジェネリクスなコンパレータを用いたサーチやソートのAPIは、それぞれ数ページずつにわたって解説されいるため、Java APIの学習にもなるように工夫されているのもうれしいところである。
コンピュータ科学の学生向け、ですかね (izagonさん 2006-01-05)
一般的なアルゴリズム、データ構造について、Javaによるサンプルコードをまじえて説明しています。
「JavaAPIの中でアルゴリズムやデータ構造がどのように定義されているか」には全く触れていないので、JavaAPIの解説書を求めている方(おそらくJava初級者である現職のプログラマの方々)は注意が必要です。この本ではその目的は達成できません。
データ構造やアルゴリズムについて、学術的なスタンスで説明している本です。コンピュータ科学を学ぶ学生向けと言うべきでしょう。
ただし、職業プログラマであれば教養の一環として知っているべき内容ですので、プログラムの経験が浅い方には一読をお勧めします。他の言語でデータ構造やアルゴリズムの知識をお持ちの方には、不要ではないかと思います。
計算困難問題に対するアルゴリズム理論
J.ホロムコヴィッチ (シュプリンガー・フェアラーク東京 2005年12月08日)
遺伝アルゴリズムの理論 POD版 - 自然・人工システムにおける適応
John H.Holland (森北出版株式会社 2005年12月01日)
Excelで学ぶ遺伝的アルゴリズム
伊庭 斉志 (オーム社 2005年11月)
初心者でも (nobu2002さん 2008-02-29)
大学の授業をサボった人でも充分わかるし、全くの初心者でも、極端な話大学でGAを
学ばなかった人でも理解できるような構成になっている。この中で使われているソフ
トは、出版社のページからリンクされているので最新版をダウンロードできる。
だが、ネット環境によっては少々重いかな。
分かりやすい (GAさん 2005-12-15)
入門書.図を多数用いて解説してあるので,非常に分かりやすくスラスラ理解できた.
また,色々な問題に適用したExcelファイルを筆者のwebページからダウンロード出来るようになっている.
これらのファイルは操作が容易で,遺伝的アルゴリズムの考え方を理解するのに良い助けになった.
基本情報技術者プラスアルファ〈3〉データベースとアルゴリズム―情報処理技術者テキスト (情報処理技術者テキスト)
高橋 孝弦、岩井 宏、平井 利明 (実教出版 2005年10月)
新版 C言語によるアルゴリズムとデータ構造
柴田 望洋、辻 亮介 (ソフトバンククリエイティブ 2005年08月27日)
プログラム初心者をはじめ、資格学習にも (Frontierさん 2006-01-22)
代表的なアルゴリズムとデータ構造それぞれについて、基本的な考え方からC言語による実装まで書かれています。
付属CD-ROMに学習用ソフトがありますが、それが必要ないくらい本の内容が充実しています。
プログラミング初心者の学習に最適ですが、図を効果的に使った解説がとてもわかりやすいのに加えて実装も載っているので、基本情報技術者試験の午前(の一部)と午後の対策にもなります。
しっかりとアルゴリズムとデータ構造を学習したい方は、試験対策用の参考書よりもこちらをお勧めします。
プログラムコードは全てC言語で記述されているので、心得のない方はC言語の入門書と合わせて読むことをお勧めします。
視覚的に理解できる (SSFNさん 2006-01-11)
入門書の次の二冊目としてこの本を選んだ。アルゴリズム体験学習ソフトウェアで、アルゴリズムを視覚的に理解できて、より複雑な処理も理解できるようになった。また、入門書の復習も収録されていて、それも同時に進んだので一石二鳥だったと思う。
基礎と演習 C言語―数値表現・ポインタ・アルゴリズムがわかる
中森 朋俊、浅川 毅 (東京電機大学出版局 2005年08月)
JAVAではじめるアルゴリズム入門
山地 秀美 (技術評論社 2005年04月19日)
勘違いで買ってしまった。 (プレデターさん 2008-05-18)
私は情報処理試験のアルゴリズム対策としてこの本を買ったが、全く見当違いな内容で非常に後悔した。買う前にこの本に対しては基本的なアルゴリズムを擬似言語に表してかつ、それをjavaプログラムで記述しているものと想像していた。確かにデータの並べ替えのプログラムは書いてるとこはあったが、それをアルゴリズムとして表しているのは著者のオリジナル的な書き方で試験に出てくる擬似言語としては全く遠い内容である。「アルゴリズム入門」としてるが、初心者が読んでも理解できないっていうか・・・、「えっ・・何をすればいいんだろう・・?」ってただ路頭に迷うだけだと思う。かと言って上級者が読んでも内容は浅いだろうし、どんな人が読むのか疑問に思った。自分で言うのもなんだが、某有名な通信教育の講座を受けていて、基本的なアルゴリズムは一応、理解してるつもりである。後はより一層、知識を固めるという目的でこの本を買ったんだけど・・・。また付属のCDの内容、「Eclipse」こんなの普通に雑誌に付いるしね。またJavaプログラム初心者がJava勉強として選ぶことも絶対に避けたほうがよい。とにかく初心者が得られるものはなにもないと思う。むしろ上級者が「あっ、こういうのもあるんだね・・」程度に感じるだけかもしない。本のタイトルからこの内容ではちょっと厳しいことしか言えないです。すいません。
基本的なアルゴリズムとデータ構造を学ぶには最適の一冊! (田所さん 2007-01-08)
会社の新人教育のためにテキストを探していて、この書に出会いました。
1冊でEclipseの使い方とアルゴリズムの両方を学べるので、合理的かつお買い得だと思います。
付録ディスクに収録されている「アルゴリズム体験学習ソフト」は傑作です。アルゴリズムの動きを、
ボタン一つで進めたり戻したりできます。実行中のソースプログラムの位置や変数の変化も手に取るように分かります。
アルゴリズムがなかなか分からない人に最適です。
本文の説明も非常に丁寧です。新人教育で本書を使用したところ、去年までとはまったく違い、理解度が高くなりました。
本書に感謝するとともに、みなさんにおススメします。
科学の目で見る アルゴリズムワンダーランド (CD-ROM付き) (SB access)
高橋 亮一、横沢 幸 (エスアイビー・アクセス 2005年04月10日)
計算機実験が手軽にできる本 (のこぎり山のたぬきさん 2005-06-20)
コンピュータの黎明期、発展期を見てきた人なら当初のコンピュータの目的は、なにか科学的な手法の確立のため理論的なモデルを解くことなど科学技術に関連する使用方法が主流であったことを思い出されることでしょう。この本ではWINDOWSで使用できる数々のアプリケーションを同梱しており、確立統計論や論理学などに経験のない読者にもわかりやすい日常の現象をモデル化した計算機実験を体験できるものとなっています。理科系学生向け、応用数学系の教科書、副読本としても面白いかもしれません。応用数学科卒ののこぎり山のたぬきの感想です。
情報とアルゴリズム (電子情報通信工学シリーズ)
上野 修一、高橋 篤司 (森北出版 2005年04月)
アルゴリズムデータ構造計算論 (Information & Computing)
横森 貴 (サイエンス社 2005年03月)
情報処理技術者試験 基本情報技術者試験「プログラム問題」アルゴリズムの切り札―午後問題「C言語・Java」の傾向と対策 (情報処理技術者試験)
高田 美樹 (技術評論社 2005年03月)
初心者にとってはありがたい一冊!! (↑kick_the_hip↑さん 2006-10-27)
基本情報技術者試験を受験される方(特にプログラミングの経験のない初心者)にとっては、
午後対策に有効かと思います。
過去に実際に出題されたアルゴリズム・擬似言語の問題を取り上げており、
アルゴリズム・擬似言語を初めて学ぶ人には良い本だと感じました。
本の構成は次のようになっています。
1.プログラム・擬似言語の説明
2.問題と解答
3.ソースプログラム(C言語・Java言語)
また、アルゴリズムの種類(整列アルゴリズムや文字列操作のアルゴリズム等)ごとに
分類されているので、勉強しやすいです。
ただし、これ一冊では午後対策としては不十分です。
別の参考書(参考書というよりは、過去問が豊富な問題集)と併用することをお勧めします。
また、この本に載っているソースプログラムを実際にコンパイルしてみると、
プログラムの誤りでエラーが発生するものがあります。その点で評価を1つ下げました。
プログラムの誤りを見つける(デバッグ)ことも勉強になると思うので、
余力があればエラーの原因を探るのも良いかと思います。
誤植が多い (dispenderさん 2005-05-15)
この本は、C言語の基本を一通り終え、アルゴリズムの基本を学習したいと思う人にとっては、それなりな本だと思う。図が多用されておりわかりやすいといえばわかりやすいのだが言葉による説明がいまいちわかりにくい。また、全体的につくりが雑なように思える。具体的に言えば、誤植の多さやソースの未整形。本を書いている人も人間なのだから多少は仕方ないと思うがこの本に限って言えばかなり多い。誤植といっても普通に考えれば補完できる程度だが、やはり本に対する信用度が下がる。ソースの未整形というのは、ソースの書き方に統一性がない。(スペースの空け方とか)まぁ、これは特に問題ないが誤植+ソース未整形とかさなると、雑、手抜きという言葉が自然と頭に浮かぶだろう。いちばん、手抜き具合を感じたのが付属CD-ROM内のソースファイルをコンパイルしたときにエラーがでたこと。;がなかったよ。コンパイルして確かめてもいないのか・・・と、悪口をいったものの全体的な内容は悪くない。本来なら星3つくらいの評価となるところだが上で述べたことを考慮して、星1つとさせてもらった。
ソフトウェア開発技術者 大滝みや子先生のアルゴリズム教科書―よくわかる擬似言語
大滝 みや子 (リックテレコム 2005年02月20日)
なかなか良い (情ねのヒトさん 2005-04-24)
アルゴリズムを重点的に勉強したい人ならばおススメの本です。解説は非常に分かりやすいページがほとんどでしたが、第2部のクイックソートのところの解説が分かりにくいのと、第3部の午後に役立つ午前知識の最後のほうのページの解説がわかりにくかったので、星を1つ減点しました。全体的には良かったです。
量子コンピュータと量子通信〈2〉量子コンピュータとアルゴリズム (量子コンピュータと量子通信 2)
ミカエル ニールセン、アイザック チャン (オーム社 2005年01月)
C言語による実用アルゴリズム入門
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2004年10月30日)
必要十分な内容だと思う (梅昆布茶さん 2007-07-07)
C言語の入門書はそろそろ卒業かという段階でこの本を読むといいんじゃないでしょうか。
ある程度ポインタや配列、構造体が理解出来てきたらアルゴリズムを勉強するとレベルアップが実感出来ると思います。
私はC言語メインのいろんなアルゴリズムの本の中からこの本を選びました。
15年以上前に出版された超有名なのも、最近出たものも結構時間をかけて本屋さんで吟味しましたが、
わかりやすさや、解説している内容も、タイトルにもある『実用』にも十分使える本はこれが一番じゃないでしょうか。
入門とあるように、ここからどんどん勉強して自分で発展させていくつもりの方にはお勧めです。
基本アルゴリズムの解説 (KHさん 2004-12-18)
実用とは謳っているが、結局はアルゴリズムの基礎。C言語でアルゴリズムの解説という点では、特筆すべき点が感じなかった。ページ数が300を超えるので、読みきるのは大変。
アルゴリズム入門
大谷 紀子、志村 正道 (コロナ社 2004年10月)
定番的な入門書 (麻倉さん 2005-02-10)
C言語をベースとした、アルゴリズムの入門書である。C言語で扱うデータ構造をひととおり解説しており、整列ではバブルソート・クイックソート・ヒープソートを詳しく取り上げている。アルゴリズムの解説では、簡単なプログラムが具体例としてほしいが、それを載せている点が評価できる。要望を一つ出せば、改訂時に章末問題をもう少し充実させてほしい。
Cアルゴリズム入門
赤間 世紀 (共立出版 2004年08月)
秘伝のアルゴリズム〈2004年度秋期〉―基本情報技術者試験 (秘伝シリーズ)
福嶋 宏訓 (エーアイ出版 2004年07月)
化石本 (2005-05-22)
アルゴリズムの本の中で屈指の出来の悪さ。いまだにフローチャートと事務処理アルゴリズムが全盛の本だから、明らかにズレている。
基本情報技術者 大滝みや子先生のかんたんアルゴリズム解法―流れ図と擬似言語
大滝 みや子 (リックテレコム 2004年07月)
問題をやってわからないところだけ調べるのはどうでしょう。 (kaizenさん 2008-04-21)
試験問題を3年分やると、傾向と対策が分かってくる。
問題の出し方、想定している回答が、問題によって偏っていることがある。
その傾向を知らないと、自分が思う正解と、採点者が思う正解がずれていることがある。
基本情報では、さほどそういう問題はないが、上位になるに従ってそういうずれが大きくなる。
そのずれを知るのもプロのうちだと割り切って勉強しよう。
本書は、試験問題をやってから、わからなかったところを確認するのによいかもしれない。
タイトルに難あり (一統制さん 2008-03-21)
タイトルが『アルゴリズム解法』ということだったので、アルゴリズムを読み解くテクニックなどが学べるのかと思い購入。
が、実際の内容は『アルゴリズム入門』とでも行ったほうがよいような内容。基本的なところから学んでいく。
タイトルにだまされたと思いながらも、勉強を進めていくと、アルゴリズム初心者の私にはむしろちょうどよい教材だった。
結果的にはよい教科書だと思ったが、やはりタイトルは変えてほしい。
アルゴリズム?擬似言語??という超初心者へオススメ (茶和さん 2008-03-08)
理系でも工学系でもなく、初めて勉強する方にかなりオススメです。
図の見方から、記号、用語の意味まで丁寧に説明してあります。
「初心者向け」といわれる本の多くが
「単語を知っているのを前提にして文法から教える」タイプである中、
この本は「単語」を教えてくれる本だと思いました。
本の厚みもそう無いので
気軽に始められる点も嬉しいです。
イイ! (ハァさん 2007-09-04)
私は今までアルゴリズムが全くわかりませんでしたが、これを読んで初めて理解できました。アルゴリズムが理解できない、擬似言語がわからないという方にオススメです!
一番いい! (情報処理初心者さん 2007-03-17)
自分はほんまの初心者ですが、この本はよかった!!
最初はどの本を読んでもアルゴリズムになれず四苦八苦してたけど、1週間くらい流れ図と向き合っていると、少しずつ体が覚えていきます。
その段階でこの本はわかりやすかったです。
1.やさしい流れ図
2.少しややこしい問題
3.やさしい解説
4.少しややこしい問題
・・・と、ややこしい問題(2)でわからなかった後に少し戻って解説が始まるので、
途中で脱線せずにいけそうです。
基本情報午前であやふやになっていたところも埋まります。
久々によい参考書と出会いました。
アルゴリズムC・新版―基礎・データ構造・整列・探索
R. セジウィック (近代科学社 2004年06月)
Javaによる情報メディアアルゴリズム入門 (情報処理基礎シリーズ)
大原 茂之、浜本 和彦、山本 宙、菊池 浩明 (日新出版 2004年04月30日)
Javaによるアルゴリズム入門
赤間 世紀 (森北出版 2004年04月)
最新 図解でわかるアルゴリズム入門
瀬戸村 勝利 (日本実業出版社 2004年03月)
概要はわかるが・・ (2004-05-23)
このシリーズはほとんど持っていますが、この本でプログラマーのアルゴリズムを学習することは出来ないと思います。あえて言うならば初心者の方がアルゴリズムとはこういうものなんだということがわかる程度ではないでしょうか。本格的にアルゴリズムを習得したいならお使いのプログラムソフトの専門解説書の方が良いと思う。内容が汎用的なのであまりお勧めはできないのではと思います。もう少しこの本を片手にプログラムを効率よく組めるかなと思ったんですが、、私的にはちょっとお勧めできないです。本屋さんで並んでいるので、一度ペラペラと見てみてから注文すると良いと思います。どの本にも言えると思いますが、自分に合う、合わない、または目的にもよるので一概には言えませんが・・。
プログラミングに活かすデータ構造とアルゴリズムの基礎知識 (UNIX MAGAZINE LIBRARY)
今泉 貴史 (アスキー 2004年03月)
わかりやすい。 (tora_toraさん 2004-06-12)
アルゴリズムの本は、内容が簡単すぎて役にたたない場合、もしくは内容が難しすぎてとても理解できない場合があるが、この本の内容は簡単すぎず、またある程度プログラミングの上級者でもアルゴリズムを復習したい場合にも最適である。
Javaプログラマのためのアルゴリズムとデータ構造
近藤 嘉雪 (ソフトバンククリエイティブ 2004年03月)
わかりやすい (prtscさん 2005-10-30)
これはかなりわかりやすい、ソースもダウンロードできるし構造の理解は的確にできる
とっかかりとして良かった本 (I choose to be happyさん 2005-06-18)
Javaでアルゴリズムとデータ構造を学ぼうと思ってる人にとっつきやすい1冊です。ソースコードも掲載されているし小難しい数学もしっかりと解説で補ってくれます。ただし世の中のアルゴリズム/データ構造すべてがこの1冊に収められているわけではありません(この事は他の書籍でも同じ)。基礎を学ぶには十分な内容ですから授業の参考書として持っておくのも良いと思います。
改訂 アルゴリズムとデータ構造 (情報処理基礎講座)
(電子開発学園出版局 2004年03月)
わかりやすかったです (ゆうたまさん 2007-02-16)
この本は、私が基本情報技術者試験(午後)の勉強用に使いました。アルゴリズムは勉強するのに頭を使いますのでわかりにくいものだと思いますが、でもこの本は比較的わかりやすかったと思います。
プログラム開発をする上で、アルゴリズムの勉強は避けて通れない道でありますが、一度考え方を理解してしまえば言語が変わろうとも共通で使える技術です。最初に、このような技術書でアルゴリズムの勉強をしておくことは非常に重要であり、いわば基礎なのでその後の技術力向上に必ず役に立つと考えます。
「記録・情報・知識」の世界―オントロジ・アルゴリズムの研究
斉藤 孝 (中央大学出版部 2004年03月)
「研究書」ではなくて… (SKさん 2007-01-10)
副題は「オントロジ・アルゴリズムの研究」となっていますが、研究書ではありません。大学生用のテキストといったところでしょうか。
ただ、その割には「これじゃあ理解できないよな」という説明不足のところも多々見られたりして…。
確かに、記録情報に関して広くとり上げられている点では評価できますが、
個々の部分では正確さを欠いたり、誤字脱字が多かったり、文章がおかしかったりします。
そのあたりを直して改訂版でも出してほしいところですね。
記録、情報、知識の種々の理論、モデルなどの紹介 (2004-11-17)
題名のように、記録、情報、知識に関する、古今東西の研究、理論、モデルなどが、紹介されている。扱う領域が広大なので、各々の説明は有名な出典の紹介程度である。各章も連続的というよりは、それぞれが独立していて、全体としての一つの主題を述べるものではない。また、オントロジ・アルゴリズムを実際に使ってみたい方には、さらに別の本が必要となる。哲学、情報学、人工知能などの知識の大綱をつかむ入門書として役に立つ。
秘伝のアルゴリズム〈2004年度春期〉―基本情報技術者試験 (秘伝シリーズ)
福嶋 宏訓 (エーアイ出版 2004年01月)
暗号と確率的アルゴリズム入門―数学理論と応用
H. デルフス、H. クネーブル (シュプリンガーフェアラーク東京 2003年12月)
LHAとZIP―圧縮アルゴリズム×プログラミング入門
山崎 敏、奥村 晴彦 (ソフトバンククリエイティブ 2003年12月)
解説・ソースコードが非常に分かりづらい。 (らぐなさん 2007-01-07)
プログラミング入門とタイトルにはありますが、実際に使われているソースコードはC++のテンプレート・STLを中心に利用しており
C++入門者にとっては可読性が非常に低く、難解になっています。
解説もテンプレートによる構成が中心となっているため、直観的に分かりづらいです。
著者の方のWEBサイトでは対象読者として『プログラミングを覚えはじめ』た人とありますが
覚え始めた人が読んで理解できる内容では決してないと思います。
C++を理解していることが前提になっているように感じました。
私はC言語の読み書きがある程度でき、C++を覚え始めた程度の理解度なので
テンプレートやSTLは本当に理解しづらく、C++の参考書を手元に置きながらこの本を読んでいますが
読んでいて辛さを覚えました。
ZIPやLHAのアルゴリズムについて詳しく書いた本は貴重だと思います。
しかし、C++を覚え始めた人が読んでも分かるようなプログラミングではないところが残念でした。
著者の方は、どのような気持ちでタイトルに『入門』という言葉を入れたのでしょうか…。
中級者 (ユウさん 2005-11-14)
C言語を理解しているのが前提として語っている印象でした。たしかに分かり易く書いてはあるのですが、それでもCをかじったくらいでは本の内容を理解するのは難しいと思います。
プログラム解説本になっている (2004-11-07)
本の内容の大半が、添付されている山崎氏のプログラム解説本になっている。細かな部分まできちんとアルゴリズムを紹介し、続いてプログラムの解説をして欲しかった。また、ヘッダの解説などもかなりはしょってあるようだ。
入門? (アマゾン太郎さん 2004-05-02)
プログラミング入門ならもう少し文法の説明もほしいと思いました。説明を簡単に済ませすぎていてわかりませんでした。『LHAとZIP―圧縮アルゴリズムxプログラミング』というタイトルのほうが適当かと・・・。
Javaによるプログラミング―アルゴリズムとデータ構造
芳賀 博英、新 淳 (森北出版 2003年11月)
圧縮アルゴリズム―符号化の原理とC言語による実装 (C magazine)
昌達K’z (ソフトバンククリエイティブ 2003年11月)
いまひとつ (雲さん 2005-08-15)
アルゴリズムの説明は良いとしても、プログラムの品質があまりにもひどい。グローバル定数(#define)をプログラムの引数にする意図は一体。。。このプログラムの書き方を参考にするのは、やめておいた方が良いでしょう。
圧縮アルゴリズムに興味ある方、購入して損なし! (サスライの旅人さん 2004-06-27)
この本は数多くある圧縮アルゴリズムを丁重に書いています。圧縮に興味がある方は、大いに役に立ちます。読んで、この本に載っているアルゴリズムを理解できないということは、まずないでしょう。ですが、サンプルプログラムのソースは、Webサイト上に用意されたサポートページからダウンロードする必要があり、C言語コンパイラによっては、サンプルソースを一部変えないと、うまくコンパイルできない場合があります。また、ソース自体の説明はあまり詳しくないので、C言語を少し勉強したぐらいの方には解読が厳しいかもしれません。しかしながら、この本は圧縮においてとても役に立つアルゴリズムが豊富なので、圧縮アルゴリズムに興味がある方には是非ともお勧めします!
C言語データ構造とアルゴリズム―配列とリストの処理で学ぶプログラミング手法
手塚 忠則 (カットシステム 2003年10月)
基本情報技術者プラスアルファ〈3〉データベースとアルゴリズム―情報処理技術者テキスト
高橋 孝弦、優菜 芳宏、平井 利明 (実教出版 2003年10月)
C言語で学ぶアルゴリズムとデータ構造基礎の基礎―できるプログラマを目指す人のための!!
矢沢 久雄 (ナツメ社 2003年09月)
簡単な内容・・・ (マック宮城さん 2004-09-15)
初心者には、あまり強くお勧めはできない内容でした。これは、私が“簡単で丁寧そう”というイメージで購入したのが悪かったのかもしれません。本のレイアウトがパッと見た感じでとても初心者向きに見えるのですが、説明が少し独りよがりで解りずらいので、逆にギャップが激しいと思いました。同じ内容を扱った本であれば、ぱっと見たレイアウトが文字ぎっしりの方が「難しそう!」と感じますよね。でも、この本を見て、ぱっと見と丁寧さは別かなと感じました。しかし、扱っている内容自体は基礎なので、アルゴリズムを理解する前に、アルゴリズムってこんなんなんだ・・を掴むのには入り易いかもしれません。理解するための本ではなく、初心者への紹介書といった感じでしょうか。
アルゴリズムとデータ構造の初歩を学ぶのに最適 (2004-06-20)
文法もちょっとずつ覚えてきて、さらなるステップアップのためにアルゴリズムとデータ構造を学ぼうとしている人が対象です。アルゴリズムとは何か、から始まり、ソートやリストなどの基本を豊富な図と説明で非常に分かりやすく説明しています。アルゴリズム事典のようにたくさんのアルゴリズムを紹介するのではなく、基本のアルゴリズムを丁寧に説明しているため、しっかり理解することができます。この本で基本アルゴリズムを確実に理解した後、「改訂C言語によるはじめてのアルゴリズム入門」や「C言語による最新アルゴリズム事典」に進むのがよいでしょう。
アルゴリズムの絵本-プログラミングが好きになる9つの扉
(株)アンク (翔泳社 2003年08月05日)
15年前のC言語入門を現代に蘇らせたような感じ (萩原 湖太郎さん 2006-06-23)
本書を読み始めてすぐに「15年前のTurbo CやQuick Basicの入門書みたいだな」と思った。これは悪口ではなくて誉め言葉である。何故なら常々「最近のプログラミング入門書の多くは、(Borland C++ BuilderやVisual Basic.NET等の)プログラム開発ソフトウェアの入門書であって、プログラミングの入門書ではない」と感じていたからだ。15年前のプログラミング入門書にももちろんソフトウェアの操作方法を解説した部分はあったが、それはせいぜい全体の1/5〜1/4で、ほとんどのページは「プログラミング入門」にあてられていた。本書は、その「プログラミング入門」の部分だけを現代に蘇らせたような本だと思う(そもそも、それが本書の狙いだと思うが)。本当の独学プログラマ初心者に必要なのは本書のような本なのだ。
ただし、本当に中身は15年前のC言語入門と同じなので場合によっては注意が必要。テキストエディタでソースコードを書き、コマンドプロンプトでコンパイルし実行する、という昔ながらのスタイル。当然のことながら、Windowsプログラミングについては一切取り上げられていない。
C言語を用いてプログラミング特有の概念やプログラム例を説明しているので、同シリーズの『Cの絵本』と併読するのがよいだろう(ただし、重複もかなりある)。
アルゴリズムとは・・・ (minezoさん 2004-05-13)
本書は、この「絵本」シリーズの中では唯一C言語とは・・・という事が、解りかけてきた初心者が一人で読んでも理解できる本かもしれない。ただし、ソート関連のアルゴリズムに関しては、もう少し実用的な例題が多ければ良いと思う。何となく触ってパソコン操作を覚えた人には、知識を確認する意味で読むのもいいかもしれない。
入門書には向いてる (ヤニnasubiさん 2004-01-17)
アルゴリズムとデータ構造を取り扱った本はちまたにあふれている。本書もそのひとつではあるが、コンセプトが技術書ではなく「絵本」であるため、全ページを図解している点は評価できる。情報処理の教科書に使われているような本の内容が難しい場合に、本書を参照するとよい。特にアルゴリズムの概念を理解する上では、優れている。ソートアルゴリズムについては、一通りの説明がなされているが、プログラミングに本格的に従事している人間には物足りない内容。特にクイックソートは、一般的に説明されている内容ではあるが、ソートできない数列あり。
図解は馴染みやすいがC言語の基礎は必須 (tagachilさん 2003-11-19)
本書の特徴は図解を多く取り入れていること。キャラクターが出てきて馴染みやすいものとなっている。ソート関連のアルゴリズムはもう少し例題が多ければなお良かった。本書のサンプルコードはC言語が主体となっているため、C言語の基礎的な部分は事前に理解しておく必要あり。
秘伝のアルゴリズム―基本情報技術者試験〈2003年度秋期〉
福嶋 宏訓 (エーアイ出版 2003年08月)
アルゴリズム論 (IT Text)
浅野 哲夫、増沢 利光、和田 幸一 (オーム社 2003年07月)
プログラミングの宝箱 アルゴリズムとデータ構造 (C magazine)
紀平 拓男、春日 伸弥 (ソフトバンククリエイティブ 2003年06月14日)
初級者が中上級者になるためのよいガイド (garmyさん 2004-06-29)
なんとなくプログラムが書けるようになった初級者が、次のステップに登るのに、どこから手をつけたらよいのかわからない、ということはよくあると思います。この本は、そんな初心者が手をつけ始めるのに格好の本です。ソート,サーチ,再帰,リスト,ツリーなどの概念は、よりエレガントにプログラムを書くのに必須の概念です。この本をマスターすれば、さらに上級に進めるきっかけを得られるのではないでしょうか。
初心者にやさしいプログラミング解説本 (すくっ太さん 2003-06-23)
アルゴリズムの本は学術系や専門の人向けに書かれている事が多いせいか、初心者の人に向けた本でも、説明している言葉がわかりにくいことがあります。この本は、そういった技術者特有の難しい言葉を使わずに、図とソースコードを豊富に用いてそれぞれのアルゴリズムを初心者が理解しやすい形で説明しています。また、実際に説明したアルゴリズムを使ってサンプルプログラムを提示することが多く、そのサンプルも15パズルなど読んでいて面白い題材を使っているのであまりプログラミングになれていない人でもきっと理解しやすいだろうという印象を受けました。ただ、いくつか説明を前後したり、細かいところを端折っていたりする部分も見受けられましたが、そういうところは出来るだけ!コラムや後ろの章でカバーしているようです。プログラムを書くことに慣れた人がリファレンス代わりに使うのには適しませんが、プログラミングをはじめたばかりの人がステップアップに使うのであれば、知識とプログラミングの楽しさ両方を得られる良書だと思います。言語はCですが、各章の最後に同じソースコードのJava版も載っています。
図解入門 よくわかる最新データ圧縮技術の基本と仕組み―情報圧縮技術とアルゴリズムの基礎講座 (How‐nual Visual Guide Book)
岡野原 大輔、小川 秀明、藤本 健 (秀和システム 2003年06月)
圧縮技術の基礎知識 (ピクミンさん 2007-12-22)
画像や音楽、動画の圧縮技術について概説した本。絵も多くて読みやすい。
見開きページで内容がある程度完結しているので数ページでも楽しめます。
前半は圧縮技術の概説。基本的な圧縮技術であるLz, Huffman法の説明から始まり、BlockSortingなどの説明もあります。計算方法も実例を交えてある程度詳しく書いているのでわかりやすいです。
後半は画像、音楽、動画のそれぞれの規格の説明があります。オープンソース関係や特許問題も取り上げており、比較的中立的な立場で書かれています。
著者ら(3人います)が開発にもかかわっていたようなので実務的な内容まで踏み込んでて良いです。
出版が2003年と少し古いのが残念です。
あまり技術書というかんじではなくカジュアルな感じもいいです。
なんとなくつかってるんだけど圧縮技術ってどんなしくみなんだろう?と思う人にお勧めです。
情報処理教科書弱点克服アルゴリズムの解き方 (情報処理教科書)
杉浦 賢、道和 簡 (翔泳社 2003年05月31日)
Javaによるアルゴリズム事典
奥村 晴彦、杉浦 方紀、津留 和生、首藤 一幸、土村 展之 (技術評論社 2003年05月)
Javaによらない! (masketさん 2006-06-07)
本の内容自体は非常に良いと思います。
多種多様なアルゴリズムについての解説はもちろん、「整数」のような些細な
ものや「パズル・ゲーム」といった関連するものを総括する見出しも含まれており、
事典を称するに相応しい手堅い一冊と言えるでしょう。
しかしながら、タイトルに「Javaによる」というフレーズを掲げているがために、
私はこの評価を下します。敢えて言います、この本は Java を謳い文句にする
本としては最低の一冊です。
書店でこの本に注目した客は、果たしてどういった期待を抱くでしょうか。
きっと従来のアルゴリズムがオブジェクト指向に則ったものに生まれ変わり、
その一冊の中にぎっしりと詰め込まれていること、それに違いありません。
そして中のソースにまで目を通した人ならいざ知らず、「Javaによる」という
冠と内容の豊富さを判断材料にこの本を買ってしまった人は、後に大きく
後悔せざるを得ないでしょう。
ここまで読まれた方はもうお察しでしょうが、この本に掲載されているソースには
オブジェクト指向に沿ったものはほとんどありません。非オブジェクト指向的な
ソースを単に Java の文法で焼き直したというだけです。
オブジェクト指向ありきな私の書き方に反発する意見もあるでしょうが、
しかしタイトルに Java が掲げられているからには、その方向の期待を寄せる人は
少なくないはずです。そういった状況を考えずこうしたタイトルを設定した
人物は、選ぶ側の立場を無視し過ぎていると言っても過言ではないと考えます。
この本は『Javaによる』アルゴリズム事典ではありません。
『Javaで書かれただけの』アルゴリズム事典です。
アルゴリズムの豊富さに満足 (2003-06-04)
紹介されているアルゴリズムの豊富さにはとても満足できます。また、Javaプログラムが掲載されているので、Javaが読める人なら分かりやすいと思います。難点は、アルゴリズムの説明が簡単に済まされているところでしょうか。
新版 アルゴリズムの基礎
アイテック情報技術教育研究所 (アイテック情報処理技術者教育センター 2003年04月)
アルゴリズムとデータ構造の設計法
築山 修治 (コロナ社 2003年02月)
中身が濃いので、しっかり勉強出来る. (mfさん 2004-05-07)
アルゴリズムの理論と実際のコーディングの方法まで、わかりやすく詳細に説明されている.中身が濃いので、しっかり勉強することが出来る.
C言語のしくみ―「ポインタ」「コンパイル」「アルゴリズム」…基本がわかる! (I・O BOOKS)
平田 豊 (工学社 2003年02月)
文法は覚えたけど…、という方へ (2003-03-05)
C言語の勉強をはじめて、なんとなくだがプログラムは組めるようになった。がっしかし、「次に何を勉強したらよいのか」「何を作って遊ぼうか…」ということで立ち止まっている方へ本書はお薦めです。本書は初心者向けと位置づけされていますが、その内容は高度なものになっていると感じます。しかし、本書の内容を制覇すれば、「C言語でかかれたソースがアセンブラになるとどんな形になるのか?」といったことから、「よく使われているアルゴリズム」や「ゲーム」「コンピュータパズル」までを数多くのサンプルプログラムとその解説を通して知ることができます。本書を読めばきっとプログラム世界が広がることでしょう!
よくわかる日本語PADによるアルゴリズム演習
河村 一樹、斐品 正照 (日刊工業新聞社 2003年02月)
Javaとアルゴリズム演習
鑰山 徹 (工学図書 2003年02月)
初心者にお勧め! (コナンさん 2003-08-08)
この本は初めてプログラミングの勉強をしようという人にお勧めです。情報処理試験の一つである基本情報技術者試験にも対応しています。JAVAの文法を学びならがら、自然にアルゴリズムの考え方も分かるようになっているので、この本で勉強しておいて損はありません。入門書をお探しの方、私はこの本をお勧めします。
秘伝のアルゴリズム〈2003年度春期〉―基本情報技術者試験
福嶋 宏訓 (エーアイ出版 2003年02月)
2004年版が出ています。 (SUEHIROさん 2005-11-28)
基本情報からソフ開まで,アルゴリズム試験対策ならこの本でしょう。
2004年版で出ています。
ISBN:4871939332
かなり重要な本です。 (地球男児さん 2003-07-21)
問題集であり、「アルゴリズム演習300題」と比べて、これはフローチャートでかかれています。初心者にもありがたいことに流れ図入門から始まり、基本アルゴリズム、データ構造、事務処理のアルゴリズムと進み最後は応用アルゴリズムがあります。思ったり実力はつくと思います。ただし、これは問題集であって、復習のための本です。問題しかありません。ただし、問題しかありませんが、初心者用にフローチャートに関しての解説が少しばかり載っています。ですので、フローチャートの使い方を理解した上で問題に挑むことも可能です。(フローチャートを見たこともなければ聞いたこともない人にはお勧めできませんが、それでも、勉強にはなると思います)ご丁寧に解答は別冊となっています。先生が回塊??でもするのでしょうか?一番最後に載せてもいいと思いますが、一番困るのは解答はあるけども、解説がないところが一番困ります。これは、絶対なる復習本です。それ以外に使い道はありません。簡単な問題からなので、フローチャートを少しばかりかじったことのある人にはお勧めの本です。
アルゴリズムとシステム開発 (情報処理技術者試験基本情報図解テキスト)
(日本経済新聞社 2003年01月)
組合せアルゴリズム通論
梶谷 洋司 (コロナ社 2002年11月)
橋渡しにいいかも (まげ店長さん 2006-05-01)
組合せアルゴリズムとグラフ理論とを巧く橋渡ししてくれる本は
他にはなかなか無いので魅力的です。
私はラグランジュ緩和法を最も理想的な手法として考えているの
ですが(スケジューリング問題に関して)、なかなかグラフ構造
の頭の中と組合せアルゴリズムとを結びつけることができずに
います。
同じ事を云っているのは分かるのですが...
(この本では具体的なアルゴリズムの詳細は展開されていません)
アルゴリズム入門―設計と解析 (スタンダードテキスト)
サラ バーズ (ピアソンエデュケーション 2002年11月)
Javaアルゴリズム+データ構造完全制覇 (標準プログラマーズライブラリ)
オングス、杉山 貴章、後藤 大地 (技術評論社 2002年11月)
これはちょっと・・・ (terumaさん 2007-09-15)
期待して買ったんですけど、いまいちでした。なんていうか系統立ってない感じです。
今までよりはわかりやすいかな? (2002-12-24)
読みやすい本だと思います。JAVAの入門書をかじった方なら大丈夫でしょう。ただ、ちょっと書き方が一般的でないところ?があります。あと、説明と実践が分かれているので帰って読みづらい。(著者はその辺がメリットみたいにいってますが、前から素直に見ている私は実践をするころに忘れてしまいました。)その辺がちょっとマイナスかな?
近似アルゴリズム
V.V. ヴァジラーニ (シュプリンガー・フェアラーク東京 2002年11月)
計算量理論などの情報科学の応用のよい教科書です! (お好み焼きさん 2005-09-25)
計算量理論などの教科書はたくさんあるが、それらと実際の研究の最先端は全くといっていいほどかけ離れていて、実際に研究に進もうと思う人がこのギャップを埋めるのはきわめて大変である。そんな中で、この本はそのギャップを埋める非常によい教科書になっていると思う。この本を読んでわからないことは従来の教科書を調べ、興味を持ったことは、更に様々な論文を読んでいけば、より高いレベルに到達することができるのではないだろうか。
アルゴリズムとデータ構造―改訂C言語版 (電気工学入門シリーズ)
平田 富夫 (森北出版 2002年09月)
わかりにくい (HOUSERさん 2006-10-15)
「プログラミングの入門コースを終えたばかりの人」を対象に出来るレベルの本ではない.
サンプルプログラムの解説はほんとに簡単にしか書いておらず,C言語の書式を「完璧」に覚えている人でないと理解は出来ないと思われる.
アルゴリズムとデータ構造を始めて学ぼうとする初学者にとっては,とにかく不親切.
良い本だが、誤植が多すぎるのが残念 (2004-07-17)
本書は90年に刊行された同書のアルゴリズムをパスカルからCによる表記にあらため、若干の修正を加えて刊行されたものです。大学の講義などでのテキストとして使われることも多いようで、全般的な記述は分かりやすくなかなか良い本だと思いました。特にデータ構造に関しては簡潔でありながら理解しやすかったです。
良い本だが、誤植が多すぎる (2004-07-17)
90年に刊行された同書を、Pascal記述だったアルゴリズムをC言語に書き換え若干の修正を加えて改訂したものです。大学の講義でテキストとして使用されることも多く、全般的に記述も分かりやすくて良い本だと思いました。それでも星2つの評価となったのはその誤植、誤りの多さです。私は改訂版第1刷を買ったのですが、31ヶ所もの修正箇所がありました。第2刷で若干修正されたようですが、未だ13ヶ所も修正箇所があるとのことです。著者のホームページに正誤表がありますので購入した方は必ずチェックすることをお薦めします。
アクセスアップのためのSEOロボット型検索エンジン最適化
住 太陽、アングラーズネット (エーアイ出版 2002年09月)
いい内容なのだが・・ (2003-05-19)
手堅くいい内容なのだが、なぜかホームページ最適化.comというスパム行為を助長するサービスが本書内容と全く関係なく紹介されていたのが大変残念。日々、ウェブサイトに対する解析能力を進化させるGoogleが将来的にこのようなスパム行為を排除するということは、本書の内容からも容易に推測がつくことであるのに、このようなスパム行為助長サービスを紹介していることは不可解とも取れる。しかし、本書が執筆された当初といえば、日本国内のSEO自体が未成熟であり、筆者もユニークなSEOサービスを紹介する材料が容易でなかったことは理解できるので、この部分に関しては目をつぶっても良いのではないか。それ以外の部分に関しては、今でも十分通用する内容だ。
内容自体はいいのですが (bookmさん 2003-04-14)
SEO に関する内容は決して悪くありません。ただ、著者は本の中で検索エンジンスパムは反対と唱えている一方で、そのスパムに抵触する恐れのある最適化ツールを同じ書籍で紹介しているのは矛盾しているのでは?。この、同一書籍における一貫性の欠如が気になりました。また、著者のサイトを訪れると書籍とほぼ同内容が掲載されているのもどうかと思います。本を買う必要性がないのでは??
初心者には良いと思います。 (2003-04-07)
少なくとも少しでもSEOについて勉強をしているなら物足りない。ただし、初心者には良いと思う。著者ウェブサイトを見るとまったく同じ内容が出ていてショックだった。何のために買ったんだろう。
タイトルと中身が違うかな? (グーグリングさん 2002-11-04)
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ホームページ最適化の意味を教えてくれる (2002-10-22)
この本では、ホームページ作成上必要で当たり前のことを整然と説明している。検索エンジンで上位にランキングされるためには、もっとテクニカルな要素もあると思うが、内容のないホームページでそのようなことに力を注いでも何の意味もない。この本では、価値のあるホームページがサーチエンジンに正確に評価されるために必要な項目を説明している。また、いわゆるスパム行為は否定しており、何がなんでも上位を獲得したいという人には物足りない内容かもしれないが、裏技本ではないので、これで十分である。スパム行為に走りやすい業界であるが、これを否定している著者の姿勢は評価したい。
基本情報 アルゴリズム重点合格教本
岩田 真紀 (新星出版社 2002年09月)
そこそこ (2002-10-21)
アルゴリズムの基本的な例から、解説しており非常にわかりやすい。しかし、実際の試験問題はもっとひねっているので、初学者にはちょうどよいが、アルゴリズムがある程度理解できている人は、問題集をやったほうが良い。
C#で学ぶオブジェクト指向プログラミング―図解でおぼえるデータ構造とアルゴリズム (.net press)
田中 正造 (翔泳社 2002年09月)
誤植は多いが、データ構造の基本を学びたい人へ (まぁ坊さん 2005-07-30)
この本は初心者向けではありませんが、プログラミングをする上でどうしても習得しておかなければならない「データ構造」をC#で学びたい人、また、C#でどう書けばいいのかを知りたい人には参考の一冊。ただ、誤植が多いので、C#の文法を知らない人にはかなり辛いと思います。
アルゴリズムの勉強として (kasbowさん 2004-03-21)
C#を使ったスタックやキュー、2分探索法の実装方法などが解説されています。C#の基本的な文法は理解している人が対象読者のようです。不満は誤植が多いこと。出版社のサイトにも正誤表がありません。
学習とそのアルゴリズム―ニューラルネットワーク・遺伝アルゴリズム・強化学習
(森北出版 2002年08月)
基本情報技術者流れ図と擬似言語―アルゴリズム問題の解き方 情報処理技術者試験
大滝 みや子 (リックテレコム 2002年07月15日)
初心者向けではないかも (2004-07-11)
文章が教科書のように硬めで、ごくごく初歩的な説明は省かれているので、少々とっつきにくい本でした。自分で考えながら読みたい人には向いていると思いますが、私は手取り足取り教えてくれる本の方が好きなので、わかりやすさという点では物足りませんでした。ただ、必要なことは全部載っているし、他の初心者向けの本にはないような専門的で細かいことが書いてあるので(特に擬似言語には80ページも割いてあります)、基礎的な勉強を終えて、さらに得点アップを狙う人にはとてもいいと思います。
初心者でもわかる (2003-07-26)
非常に解説が丁寧な印象を受けました。ほかにもアルゴリズムの参考書を見ましたが、この本ほど解りやすい解説はありませんでした。しかも長いアルゴリズムの例題をすごく丁寧に解説しております。試験対策には非常に優れた本だと思います。
分かりやすい (2003-02-07)
いくつものアルゴリズムに関する書籍を探しましたが圧倒的に分かりやすいです。初心者向けではあるけれどこれから基本情報処理試験を受験される方にお勧めです。
C言語によるアルゴリズムとデータ構造 (柴田望洋プログラミングシリーズ)
柴田 望洋、辻 亮介 (ソフトバンククリエイティブ 2002年07月)
超・お買い得!! (2005-06-06)
非常にお買い得です。本文では、有名で基本的なアルゴリズムが懇切丁寧に解説されています。CD-ROMには、アルゴリズムを自分で操作しながら動かせる「アルゴリズム体験学習ソフトウェア」、「基本情報技術者試験」の過去問題とその詳細な解説、コンパイラ、ブラウザなどが入っています。これ一冊で解説書だけでなく、開発・学習環境までもがそろってしまいます。この内容で、この値段は安すぎます!!
体験学習ソフトは傑作!! 演習問題の解答もサポート万全 (2005-05-24)
会社の新人教育のためにテキストを探していて、この書に出会いました。付録ディスクに収録されている「アルゴリズム体験学習ソフト」は傑作です。アルゴリズムの動きを、ボタン一つで進めたり戻したりできます。実行中のソースプログラムの位置や変数の変化も手に取るように分かります。アルゴリズムがなかなか分からない人に、ぜひおススメです。本文中に演習問題がたくさん示されています。簡単なものも、難しいものもあります。目次に書かれているアドレスのホームページを見ると、ちゃんと解答も載っています。新人教育で、本書を使ったところ、去年までとはまったく違い、理解度が高くなりました。本書に感謝するとともに、みなさんにおススメします。
演習問題の回答がない。 (fomalhaut(さん 2004-10-25)
独習向けというよりも大学でアルゴリズムの基礎を扱った講義の教科書向けではないでしょうか。演習問題はあるものの、その解答例がないためにどの程度理解できたのかが自分では判断できません。著者のHP(BohYoh.com)で一部だけ解答が公開されていますがいまだ半分に満たないようです。読みやすく理解しやすいですし、付属CDの内容も充実しているだけに演習問題の解答がないことが残念です。独学でアルゴリズムの勉強をするのであれば、どの程度理解できたのかをはかるために問題集などが必要になると思います。
基本アルゴリズムとデータ構造が網羅されている (2004-10-18)
本書は、各種サーチ、ソート、2分探索木などの基本的なアルゴリズムとデータ構造が一通り解説されている。説明も分かりやすい。付録ディスクに収録されているアルゴリズム体験学習ソフトウェアを使うと、プログラムを1行ずつ進めたり戻ったりしながら、プログラム進行に伴う変数の変化などを視覚的に確認できるため、理解を深めることができる。また、アルゴリズムとデータ構造の分野のみだが、基本情報技術者試験の過去問すべてが丁寧に解説されたHTMLファイルも収録されている。価格を考えると、お買い得感が非常に高い本である。
これ一冊では・・・ (マック宮城さん 2004-10-12)
私は仕事や学校で学んでいるのではなく、家で一人で本を見ながら勉強しています。この本は、基礎を多く取りあげているので初心者には良いと思えたので手にとりました。「この本のアルゴリズムの詳細を身につけ、実際に自分で考えぬいて作り出せるようになる」・・・・という初心者が夢見るレベルで期待して読むと、難しく感じてしまう、少し期待のはずれた本だと思います。まず、演習の解答例さえもないことと、文章が「わからない人」に説明する文章としては中途半端、説明本にしては内容が飛び飛び、の点が気になりました。私には、解りやすいように見えたのですが、納得いかない点も多かったです。読み終わる頃には、アルゴリズムを完全マスターし―――と意気込むよりも―――アルゴリズムの世界を体験する。こんなのがあるのだと知っておく。―――という気持ちで読むと、読んでいる間、苦しまずにすむかもしれません。他のアルゴリズム本も読んでみて、簡単なアルゴリズムの基本例の考え方がわかった気がしました。
アルゴリズムとデータ構造の基礎 改訂版
内山 泰伸 (ムイスリ出版 2002年05月)
遺伝的アルゴリズム
伊庭 斉志 (医学出版 2002年05月)
アルゴリズムとデータ構造 (電気・電子系教科書シリーズ)
湯田 幸八、伊原 充博 (コロナ社 2002年05月)
基礎から学ぶアルゴリズムとデータ構造
内山 泰伸 (ムイスリ出版 2002年03月)
図解 ソフトウェア開発の仕組みがやさしくわかる本―ソフトウェアの設計・つくり方の基礎知識から構造化プログラミング・アルゴリズムまで
玉川 理英、御手洗 毅 (メディアテック出版 2002年03月)
図解入門 よくわかるアルゴリズムの基本と仕組み―一歩進んだプログラミングのためのアルゴリズム入門 (How‐nual Visual Guide Book)
杉浦 賢 (秀和システム 2002年02月)
C言語の勉強 (地球男児さん 2003-06-18)
アルゴリズムの勉強だけでなく、C言語を書くためのアルゴリズムの本である。C言語も勉強したいという人にはうってつけの本だろう。初歩から書かれているからまったく知らない人でもいいと思うけど、やはり、アルゴリズムだけを勉強するには少々情報が少ないようにも思える。それは、問題がないからからもしれない。初歩を知っているからといってアルゴリズムが作れるというわけではないからだ。自分で考える分野なので経験がものをいうと思う。アルゴリズムを全然知らないわけではないので、星5つです。問題がぎょうさん載っていて、それに対して解説がある本ってないんでしょうか?
良き本かな (2002-12-10)
基礎的に使えそうなアルゴリズムが紹介されてます。図と共にの説明でわかりやすく、手元に一冊置いておいて悪くない本。全体的に好きです.
整理された内容 (symbolさん 2002-07-21)
15年前プログラマーを志したが挫折した。アルゴリズムがよく理解できてなかったのだ。本書で扱っている内容は基本的には当時とあまり変わっていないように思うが、当時は本書のように内容が整理された本がなかった。レイアウトに工夫の跡が見え、あまり例外的なことを取り扱ってないのがシンプルでよい。初心者向けの良書です。あのころ、こんな本が欲しかった。
著者の本気を感じる!!!!! (アイルトンセナさん 2002-06-27)
この本はまったくの初心者でも理解できる構成となっておりアルゴリズムの全体像を体系的に理解できる完成レベルの高いものとなっている。著者には経済学のニュースが面白いほどわかる本を書いている細野真宏さんに通じるセンスがあると思う!!!
よく使われるアルゴリズムのわかりやすい解説 (好運來了さん 2002-04-30)
すべての「動く」プログラムは、処理の手順(アルゴリズム)が、開始から終了まで通り抜けることが可能なようになっているわけですが、そのなかでも処理効率の良いものと良くないものとが存在します。この本は、プログラムの構造化という、アルゴリズム一般に通じる話から、探索、ソート、文字列処理といったよく使われる処理に関する定型的なアルゴリズムまで扱っています。あくまでも手続き処理におけるアルゴリズムの話であって、オブジェクト指向的なプログラム作りは範囲外となっていますが、この手続き処理におけるアルゴリズムは基本であって、オブジェクト指向のプログラム環境で「メソッド」を記述したりするときにも役立つものです。この分野における本は既に数あ!!また存在しますが、この本の良いところは、図を多用しているところと、C言語だとどのように記述するかのサンプルが添えられていることで、かなりわかりやすくなっていると思います。
アルゴリズムとシステム開発〈2002年版〉 (情報処理技術者試験基本情報図解テキスト)
(日本経済新聞社 2002年01月)
情報検索アルゴリズム
北 研二、津田 和彦、獅々堀 正幹 (共立出版 2002年01月)
基本知識の足しになれば (lanタソさん 2005-09-01)
情報検索の基本的なアルゴリズムを、図表や公式などを使って解説している本です。この本を読んですぐに検索エンジン(のようなもの)が作れる!と言う程深く扱っている訳ではないですが、抽出・重み付け・照合・検索などをどのような仕組み(考え方)で実行しているのか、と言った基本的な知識は身につくと思います。
わかりやすくてよい (御神苗さん 2003-09-14)
情報検索の基本的な考え方を、多少の数学を交えながら紹介している著作。内容はめちゃくちゃ高度ではなく、極端な話、数学がぜんぜんわからなくても何とかなります。特に一般に現状のシステム開発では、定性的なデータの分析が、結構必要になってきますので、XMLだとかそっち系の仕事をこれから(ちゃんと)やる人にはぜひお勧めです。XML-DBを開発するようなエンジニアの人には激しく不十分ですが、SIでそのようなものを(ちゃんと)利用する人には、ちょうどいい著作かと。「結局、そーいう仕組みを利用しているのね」ということがわかります。適当に使えればいい、という人にはTooMuchです。
考え方を考える―アルゴリズム千夜一夜
長谷川 裕行 (翔泳社 2001年12月)
文章が軽快でユニーク! (壬冬さん 2002-06-19)
レビューにある通り軽快でユニーク