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レンガの長屋 玉姫御殿 東京の公営住宅 保育園 ハローワーク のルーツ
高橋幹夫 (高橋幹夫 2009年05月01日)


Adobe InDesign CS4マスターブック for Mac & Windows
高橋 レオ (毎日コミュニケーションズ 2009年03月24日)

星3つ 辞書的に使うならOKだけど初心者には向かない。 (アマゾン太郎さん 2009-09-24)
レビューを見て、購入したが、Indesignで出来ることや全体像を網羅していないひとには、使いづらい本だった。しかし、すでにindesignに少しでも慣れ親しんでいる人が、基本を見直したり、さらに使い道を広げたり極めるためのマニュアルとして、この本を辞書的に利用するなら、とってもいい本だとおもう。 本当に初めてindesignを使い始める人には、秀和システムから出ている、『AdobeInDesignCS4ベーシックマスターリブロワークス著』のほうがお勧め。製作の基本的なフローが図示されていてわかりやすい。

星5つ とても使いやすかったです (HEROさん 2009-07-17)
ずっと、「クォーク派」で、 「組版」をしておりましたが、、、 このたび、「CS4」を導入しまして、 「クォーク派」→「インデザイン」 に「鞍替え」するところです。 オールカラーで、非常に読みやすく、 「直感的」に、わかります。 「インデザインCS4」を 学ばれる方は、 ぜひ、本書を、ご活用してみてください。


iWork '09 Perfect Manual
折中 良樹、青山 たかし (ソーテック社 2009年03月14日)

星3つ う〜ん,初心者向けかなぁ (やすさん 2009-03-30)
内容は親切丁寧。だれが読んでもズバリ分かる内容。これ以上分かりやすく説明できません。逆を言えば全くの初心者向けかもしれません。説明も幾分重複し繰り返しているところもあります。それは…Pages,Numbers,Keynoteは実は共通項目も多く,その辺りはまとめて最初に説明があるといいのでは?それぞれに,メディアオブジェクトの配置や図形の書き方,インスタントアルファの説明があり,ページが無駄のような…ならばそれらをまとめて説明した後,開いたページに本バージョンより対応したApplescriptや,他のソフトとの互換性の実例,Keynoteのサンプル,ちょっとしたTipsなどディープな説明を増やしてほしいものですね。超初心者には5つ星,前述の理由でマイナス2。本来Apple製品はつついてゆくと使い方が分かるほどのフレンドリーな製品達ばかり。今回急ぎで理解しないといけなかったのでこの本を購入。じっくり時間をかけられるMacユーザーは,もしかして必要ないかもしれません。その辺りは個人的にご判断ください。


QuarkXPress 8 公認ガイドブック
冨山 詩曜、オブスキュアインク (毎日コミュニケーションズ 2009年03月14日)


InCopyとInDesignによるワークフロー革命 CS4 & CS3 対応 for Macintosh & Windows
黒須 信宏 (コム・ブレイン 2009年02月26日)


Design and Applications[デザイン アンド アプリケーションズ] デザイン理論とIllustrator・Photoshop・InDesignの実習
Far inc.、SOUVENIR DESIGN (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年02月24日)

星5つ 実践できました! (リョーコさん 2009-06-07)
私はまったくの初心者だったので、とっても参考になりました。 ともかく、手に入れたフォトショップとかイラストレーターを使って、 デザインの実践をいろいろしてみたかったので、練習にちょうどよかったです。 ロゴ制作の練習問題?はどれもわりと簡単でしたよ。 作例のセンスが、ださくなくていいですね。 なかなか素敵なものが作れたので、デザイナー気分になれました! お仕事で印刷屋さんとのやり取りに必要になりそうな、 インクや紙のサイズの話しとかは、私にはすぐに役立たないけれど、 いつかのために、付箋をしておきました... 私みたいに、学校で体系的にデザインを教わってない人におすすめだと思います。


デジ絵を簡単マスター ペイントツールSAI スーパーテクニック (CDROM付)
おにねこ、茨乃、サイドランチ(七輝 翼)、サイドランチ(citron)、サイドランチ(望月 わらび)、サイドランチ(楊 尚樹)、サイドランチ(卯月)、サイドランチ(岩元 健一) (ソーテック社 2009年02月21日)

星5つ 基礎から詳しくてわかりやすい。読者ダウンロードも魅力 (千葉県産落花生さん 2009-10-01)
CD-ROMがあるのに、本の中に製作途中のファイルのダウンロード案内があり驚きました。ダウンロードしてみると、圧縮された状態で合計1GBを超えるSAIのイラスト工程ファイルは圧巻!どうりでCD-ROMに収録されていないはずです。そういう意味ではネット接続が低速の方はこの本の全てを楽しめないかもしれません。 ひとつ残念なのは色々な塗り方(アニメ塗り、水彩風、厚塗り)を紹介する作例の色(特に肌色)がおかしいこと。モニタキャリブレーションしてないのかな?WEB用印刷用に限らず、他の人に見てもらうイラストを描く際は、絵を描く以外に、色調の調整等PCそのものの扱い方に通じている必要があり、その点についてはこの本には書かれていませんので、Photoshop等ほかの本で勉強するのが良いと思います。 これはこの本の趣旨とは関係ないので、星5つとしました。数あるSAI本の中でもだんとつお勧めです。

星5つ 役立ちました (Shinさん 2009-07-27)
私自身、初心者で初めてデジ絵を描いたのですが、この本を片手に描く事で何の知識も持たずに描いたものから見違えるような出来に仕上げれるくらい、SAIを使えるようになりました。 初心者にもわかりやすく、丁寧に解説がしてあります。 また、様々な色塗りも様々な技法が紹介してあり、自分の好みの塗り方を学べると思います。 テクスチャの作り方も載っていたので助かりました。 これからSAIを使ってイラストを描く方にお勧めの本だと思います。

星4つ なるほど! (2009-07-01)
細かいワザがいろいろ載っていて、初心者の私には満足な一冊でした!

星3つ SAIの可能性を感じる (Thinq-Gandharvasさん 2009-03-31)
「SAI」というソフトの機能に 色々な可能性を感じさせます。 水彩でも厚塗りでも 表現の幅が広いことが、よく理解できます。 「ショートカット一覧」があるのが良いです。 これでSAIの操作が断然やり易くなりますよ。 できればキャプチャ画面はその都度ズームして、 目的の部分を明確に示してくれると、 もっと分かり易くなったでしょうね。 どのページにもソフト全体を捉えた キャプチャ画面が並んでいて、 しかも掲載サイズも大きくはないです。 その小さい中の解説文で示された部分 (赤枠で囲まれて強調している)は なおのこと小さくて、少し見づらいです。

星5つ 付属CDが◎ (ぶるぐさん 2009-03-06)
SAIの操作をある程度理解している人でも、付属CDを目当てに買うのもいいかもしれません。 付属CDには、本の中で紹介されている絵の元データが入っており、実際にどういう塗り方、レイヤーの使い方をしているのかじっくり分析することができます。 人の技術を研究するという意味でかなり役に立ちます。 本の内容のほうもSAIの使い方をあまり知らない人でも理解しやすいように書いており、この値段の価値は十分にあります。


Illustrator CS4 スーパーリファレンス for Macintosh
井村 克也 (ソーテック社 2009年02月19日)


Photoshop CS4 スーパーリファレンス for Macintosh
井村 克也、ソーテック社 (ソーテック社 2009年02月19日)


DTP&Webデザイナーのための書体見本帳 フォントスタイルブック2009
ワークスコーポレーション別冊・書籍編集部 (ワークスコーポレーション 2009年02月02日)

星5つ ますます完成度が高まったフォントの見本帳 (的場仁利さん 2009-08-09)
メーカーごとの分類で探しやすい,市販さていれるほぼ全てのフォントが掲載されていて他を見る必要がない,つぼを押さえた組見本でフォントの特徴がつかみやすい等が特徴の『フォントスタイルブック』はフォントの見本帳のスタンダードです。 2009年度版の一番のポイントは,タイプデザイナーの竹下直幸氏監修による「Visual Index」ではないでしょうか。これは従来からのメーカーごとの分類だけではなく,文字の形からフォントが検索できるものでとても便利です。目立たないものですが,使いやすさへの細やかな配慮が感じられます。 また,グラフィックデザインの一線で活躍する「大日本タイポ組合」による表紙も見逃せません。シンプルな表紙が多い中,アーティストとのコラボレーションにフォントの世界を広げようとする意志を感じさせます。今後の展開に要注目です。 ますます完成度が高まった『フォントスタイルブック』。2009年度版もおすすめです。


カラー図解 DTP&印刷スーパーしくみ事典〈2009年度版〉 (WORKS BOOKS)
ワークスコーポレーション別冊・書籍編集部 (ワークスコーポレーション 2009年02月02日)

星5つ 印刷に関わる人に、必携の1冊 (ピカさん 2009-05-29)
印刷機やプリンターの基本原理から、入稿データづくりのポイントまで、図解を主に分かりやすく解説されています。 年刊で発行されており、ボリュームや内容も年を重ねるごとに充実しており、まさに事典とよべる1冊となっています。 この手の情報は、調べればWebにもあったりしますが、メーカーのサイトであったり、知りたい部分がなかったりして、かえって時間が掛かりますが、この本はポイントがよく押さえられているのでおすすめです。 グラフィックデザイナー、印刷業の方は、事務所に1冊あれば何かと便利ですし、これから勉強される方にとっても頼りにできる本だと思います。


Illustrator トレーニングブック CS4/CS3/CS2/CS対応
広田 正康 (ソーテック社 2009年01月21日)

星5つ 初心者に最適 (TA2さん 2009-09-04)
こんなに分かりやすく、 覚えやすいトレニング本はありません。 基本的な事がすらすらと覚えられました。 他のトレーニング本もこの本の用に、 サンプル素材を使った効率の良い本が、 沢山出てほしいです。

星5つ 初心者には本当にありがたいです。 (hz2kixさん 2009-05-14)
CS4を勉強しようとこちらの本を購入してみました。 内容は、ツールボックスの各名前、専用サイトさんからサンプルデータをダウンロードし、それを参考に1本の直線描きから練習するという本当に初心者向け。 ですが、後半から中級クラス的な技が出てきたりで(3Dを作ったり、それにデザイン画貼り付けたり、影入れたりと)高度な技術も順番にこなしていけば、そのうち出来てしまう?!な本です。 ≫本の表記はCS4(WIN)のキー名などですが、4と違うCS3他CSまでの対応バージョンの操作用にページ下に細かく(例えば)『CS2の方は〜をすると〜します。』など各ソフトの配慮もあってとても親切だと思いました。 ※しかも練習に欠かせないサンプルデータは、 CS4〜CSの各バージョン用に別々に作ってあったり、Macにも各ver,対応しているので、 これも本の内容と同じに親切だと思いました。


Illustrator CS4 スーパーリファレンス for Windows
井村 克也 (ソーテック社 2009年01月07日)


Photoshop CS4 スーパーリファレンス for Windows
井村 克也、ソーテック社 (ソーテック社 2009年01月07日)

星4つ 綺麗で非常に読みやすい (チヨ猫さん 2009-06-01)
写真の大きさがちょうど良く、色の使い方も綺麗で 非常に読みやすい本に仕上がっています。 残念なのはサンプルが少なかった点。 本書ははじめてPhotoshopを触る人が 一通りの機能を覚えるための本だと思うので サンプルの量はあまり関係ないのかもしれませんが。 デザインが綺麗な本は読みやすいですね。 これは本当に良い点です。

星4つ 基本操作を覚えるにはいいです。 (ぜっとんさん 2009-03-12)
いままでのphotoshopを使ったことがない人には特にいいのではないでしょうか。 デザインの手法などは記載されていませんが、基本操作をマスターするには十分です。 この本を読みながら色々な効果を試していって一通りの操作はできるようになりました。 逆引き的な使い方よりも通しで読むのがいいと思います。


Graphic Elements 01 SURPRISE&IMPACT[サプライズ&インパクト
菊商 (ビー・エヌ・エヌ新社 2008年12月22日)


Graphic Elements 02 ROCK&PUNK[ロック&パンク]
菊商 (ビー・エヌ・エヌ新社 2008年12月22日)


即戦プロ技 Photoshopブラシ&スタイルコレクション
樋口 泰行、大西 すみこ (毎日コミュニケーションズ 2008年12月09日)


InDesignレイアウト手帖
MdN編集部 (MdN 2008年12月01日)


できるPhotoshop Elements 7 Windows Vista/XP対応 (できるシリーズ)
須和方 博、かわせ かよこ、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2008年11月28日)


組版時間を半減する! InDesign自動処理実例集
(株)シータス、古籏 一浩 (技術評論社 2008年11月25日)

星5つ プログラミング経験のない方も気軽に挑戦してほしいです (hatton1971さん 2008-12-13)
小生は10年ほどまえに簡単なJavaScriptやPerlによるテキスト処理を行った経験があるのですが,大きな規模のプログラムを書く能力はありません。 しかしながらこの著書で触れられているサンプルはすべて数十行程度の簡単なもので,プログラミング経験のない方のためにもJavaScriptやInDesignとの連携についての説明を加えてあるのでお勧めできます。


QuarkXPress 8 スーパーリファレンス for Macintosh & Windows
野沢 直樹 (ソーテック社 2008年11月20日)


プラクティスインデザイン―エディトリアルデザイナーを目指す人のためのDTP基礎実習
大山 記糸夫、InDesign研究会 (アルタルボス 2008年11月)


フィナーレ実用スキルアップガイド
スタイルノート楽譜制作部 (スタイルノート 2008年10月22日)


これで完璧Photoshop Elements 7
市川 政樹 (ローカス 2008年10月09日)

星4つ 使い易い本です。 (アツガーリンさん 2009-03-17)
この「れびゅー」欄をみて購入する気になりました。 「こういうことをやりたい」という時そのタイトルを探し後は 書いてある通りにすればよい。馬鹿丁寧くらいに図面通りにやれば 出来ます。ちょっと「できる〜」に似ていて、しかしタイトルは自分で選べます。 インデックスを使っても良いです。 ただ付属のCDは余りに「丁寧な教材」で一回も使っていません。

星5つ よくこんなに分かりやすく書けるもんだ (マジーさん 2009-02-27)
会社ではPhotoshopCS2を使っており、自宅用にPhotoshopElements7を購入しました。ユーザーインターフェースが色々異なっているので、この本を買って勉強しました。本書の説明で使われている画像が付属のCDに入っており、非常に理解しやすいです。また、知りたいことが細部に渡って分かりやすく説明されており、PhotoshopElementsの活用方法が良く分かりました。良くこんなに分かりやすく書けるもんだと感心しました。 それにしても、PhotoshopElements7にはマニュアルがついておらず、ついていてもAdobe製品のマニュアルは分かりにくいので、ぜひAdobeに見習ってもらいたいです。Adobe製品は良いのですが、この点がいつも残念だと思います。

星4つ わかりやすいと思います (アマゾネス響子さん 2008-11-24)
PhotoshopElements1.0からいきなり7.0へ飛んできてしまった私には、凄く時代のギャップを感じてしまって挫折しそうな状況でしたが、これを読んでからすこし安心しています。 HELPではわかりにくい部分もとても簡潔に解説されているし、今のところソフトを買ったらまずこれを1冊薦めておきたいですね。 機能がとても充実した分、ソフトを動かしているだけでは理解できない部分が多くなったように感じますので、こういうマニュアル本はありがたいです。

星5つ 初心者の方にもお勧めです (PinXさん 2008-11-01)
私はphotoshopを初めて使う初心者ですが、この本はそんな私にもとても分かりやすく見やすい一冊です。 全てカラーで、丁寧な説明になっていてphotoshopを1から始める方にもお勧めです。 1番目はここをクリック、2番目はここをクリックというように参考写真もたくさん掲載されていますので操作方法が簡単に分かります。 CD-ROMもついていて練習しながら学べます。 私のように専門用語がわからない方でも詳しい説明書きがありますので、初心者に優しい一冊になるかと思います。


パソコン「新聞&ビラ・チラシ」編集入門―「パーソナル編集長」最新バージョン対応版
機関紙協会大阪府本部 (日本機関紙出版センター 2008年10月)

星2つ 販促本 (おくにさん 2009-07-21)
初心者歓迎!パソコンで新聞、ビラ・チラシがカンタンに作れる! これであなたも「パソ編」を完全マスター!今日から楽々編集者だ! の見出しに乗せられて購入したのだが、「体験版CD」を使っても保存ができない。印刷が出来ない。指示通りの作業が十分出来ない。 しまった! これは、あくまでも「パーソナル編集長」ソフトの販促本でした。 それにしては、高すぎるでしょう。 体験してみて、ソフトを買う気になったかと言えば、もうちょっとワードで頑張ってみようという気分です。第1章新聞作り入門編は役に立ちました。


Acrobat 9 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh
外間 かおり (ソーテック社 2008年09月13日)

星5つ 初心者、中級者にお勧めできます (Fogcutterさん 2009-06-26)
業務でAcrobatをVer6以前から使用しています。この本はVer.6用の頃からお世話になっていますが、著者も巻頭で言っているようにこの本は初心者、中級者向けです。友人の司法書士達にも勧めて入手してもらいました。もし、もっと専門的に高度な事をやりたかったらアドビ社のサポートをWebサイトを利用すればよいのです。またはアクロバット以外を使えばよいのです。アドビ本社でセミナーも受けましたが、一般の方はこの本を参考にするのは一つの方法ですよ。悪い参考書ではありません。特にVer.9からはなにか参考書が必要です。

星1つ 使えません (らーめん太郎さん 2009-04-16)
完全解説と帯に書いてありますが、細かな大事な部分がほとんど抜けてます。 大まかな機能のみで半分くらいしか解説されていません。 具体的には、フォームの解説は実際の機能の3分の1程度。 その他にもたくさんありますが割愛します。 カラー写真も豊富で初心者向けのようですが機能の解説が下手すぎる。 素人が友達に教えるような文章力。 キツイ言い方ですがお金を出す価値はないと思います。 ※自分はライバルの出版社ではありません。


編集者のためのデジタル編集術入門―困ったときにすぐ活用できるノウハウ集 (本の未来を考える=出版メディアパル (No.15))
前川 裕子 (出版メディアパル 2008年09月)


DTPエキスパート読本2008-2009
岸本正治、東陽一、伊藤哲、河原久美子 (日本印刷技術協会 2008年08月18日)


Photoshop スーパーデザイン
吉岡 ゆかり、熊谷 友里江、宮澤 美穂 (ソーテック社 2008年08月12日)

星4つ マック中心… (黒魔女 凪さん 2009-01-28)
対応OSにMacもWinも書いてあるのですが、本書はMac中心に書かれています。 でもMdNのphotoshopテクスチャなどの本のように解説にいちいち異なるキー操作の 読み替えが書いてない… 使い方のページでこのキーはこう読み替えてくださいと書いてあるだけでした。 四つだけなので憶えたらそれまでなんですが、なれないなぁ、Win使いとしては。 載っているデザインのアイディアですが、けっこう使いやすそうだし 簡単に作れると思われます。 ただ、付属のCDのなかのデータは個人学習以外の用途を一切認めていません。 そこは注意。


InDesign CS3の仕事術
森 裕司、中嶋 かをり、諫山 研一 (毎日コミュニケーションズ 2008年08月09日)

星5つ 素人でもそれなりの入稿用データを作れるようになる (江口哲学さん 2009-07-06)
2008年9月に初めて InDesign を購入し、本書によって徐々に使い方をマスターしながら同窓会誌の編集を始め、2009年3月に約170ページ(内カラー80ページ)の PDF データを入稿、たいしたトラブルもなく出版に至る。ちなみに本書には InDesign の使用法だけでなく、入稿時の注意点なども書かれている。 私のような DTP の素人が本書だけを頼りにこれだけのことができたのだから、★5つを付けるしかない。


図解ビジュアルDTP事典
野尻 研一、大里 浩二 (毎日コミュニケーションズ 2008年08月01日)


基礎完璧!Illustrator CS3&Photoshop CS3
林田 廣伸 (明現社 2008年08月)


デザイン アイディア&テクニック事典04「レイアウト。」
(毎日コミュニケーションズ 2008年07月01日)


一週間でマスターするFlash CS3 Professional for Windows & Macintosh
神無月 涼 (毎日コミュニケーションズ 2008年06月19日)

星1つ 誤字等、ミスが多く買ってはいけない本 (u-taさん 2008-10-25)
FlashCS3の本で手ごろなものがなかったので「マイコミ」なら安心だろうと思い買いました。 しかし誤字が大変多いと共に、操作法を端折る部分が多く中盤以降はまったく役に立ちませんでした。 作業用のファイルもウェブサイトからダウンロードするのですが、入っているはずのファイルが入っておらず呆れるしかありません。 正直返金して欲しいほどのレベルでした。 ※上記は初版での内容です。


[実践マスター] InDesign CS3
井村 克也 (ソーテック社 2008年06月14日)


デザインのズバネタ ― DTPにもWebにも使えるズバリお助けのテクニック&素材が満載
(ワークスコーポレーション 2008年06月)

星4つ 結構ネタにさせてもらっています (ぷりっとさん 2009-06-03)
配色、素材、デザインごとにまとめられいて、 オリジナルテキストやチラシ作成の際、かなりネタとして 利用しています。 好き=上手(プロ)ではないので、 Webページもそうですが、見やすい、読みやすいには ちゃんとしたセオリーがあると思うので、そこは「こうしたい」ではなく、 素直にプロの技を使うべきだと思います。 この本は、例えば色遣いに関して、 good case, another case, bad caseの例が示してあるので、 それを見ると安心していろ選びが出来るところが好きです。 フリーの素材CDの内容が「まぁこんなもんかな」 っていう充実度が100%でなかったところが-1


1ランク上の技を身につけるInDesignの強化書 (MYCOMムック +DESIGNING Professional Bible)
+DESIGNING編集部 (毎日コミュニケーションズ 2008年05月30日)


Illustrator CS3の仕事術
高橋 正之、叶 雅生、吉田 小貴子 (毎日コミュニケーションズ 2008年05月14日)


情報デザインベイシクス 第2版―DTP・プレゼン・ウェブを始める人のために
遠藤 潤一 (ユニテ 2008年05月)


一週間でマスターするPhotoshop CS3 for Windows & Macintosh
杉浦 未羽 (毎日コミュニケーションズ 2008年04月22日)


InDesign 逆引きデザイン事典[CS3/CS2/CS対応]
生田 信一、板谷 成雄、森 裕司、古尾谷 眞人 (翔泳社 2008年04月17日)

星3つ タイトルに期待しないように。向き/不向きがあります。 (SAKURAさん 2009-01-24)
ここでいう逆引きというのは、「目次が大きくなった」というものです。 この言葉から、たとえば実際の紙面や実例が多数掲載されており、「やりたいこと」から「やるべきこと」が視覚的に引ける、みたいなものを期待してはいけません。 非常に簡潔わかりやすく、初心者向けだと思いますが、それ以上のことは書かれておらず、わたしは逆引きという言葉を過信(勘違い?)してしまったため、少々がっかりいたしました。


VMware Playerですぐに使える日本語TeX&EWB
小島 範幸、北浦 訓行 (ソシム 2008年04月15日)


[実践マスター] Photoshop Elements 5/6対応
小泉 茜 (ソーテック社 2008年04月05日)


DTPのためのMac OS X 完全移行ガイド MacOS X v10.5“Leopard”対応版
山口 誠 (毎日コミュニケーションズ 2008年03月29日)


[すぐにできる!] Office 2008 for Mac
阿部 信行 (ソーテック社 2008年03月19日)


新詳説 DTP実践 Illustrator CS3/CS2/CS対応 (MdN DESIGN BASICS)
井手 理絵、檜山 佐知子 (MdN 2008年03月18日)


独習 LaTeX2ε
吉永 徹美 (翔泳社 2008年03月14日)

星5つ なんでも書いてある (nofuture4uさん 2009-09-02)
コンパイルからはじまって、文字の装飾、文書の構造、表や図、大きな文書、数式、マクロや環境の作成、制御構造まで、なんでも書いてある、という感じです。 Lamport の「文書処理システムLATEX2ε」が基本とは思いますが、日本語文書のことが書いてあるのがこの本の長所です。やりたいことがある場合、パラパラッと見て見つけられそうなのも便利です。 初心者は時間をかけて注意深く読む必要があるかもしれませんが、説明不足な点はあまりなく、わかりやすいと思います。 LaTeX 2ε の本を1冊だけ買うならこの本はおすすめです。


idea+10〈2〉 (DTP WORLD ARCHIVES)
DTPWORLD編集部 (ワークスコーポレーション 2008年03月11日)


電子編集入門―編集者のためのsed活用術 (出版メディアパル)
浦山 毅 (出版メディアパル 2008年03月)


ビギナーのためのInDesign CS3入門 Windows版Adobe InDesign CS3対応 (本の未来を考える=出版メディアパル)
高田 信夫 (出版メディアパル 2008年02月)


フォントスタイルブック〈2008〉
(ワークスコーポレーション 2008年02月)

星1つ 役に立たない (mujinさん 2008-06-28)
つくりが既存の見本帳を踏襲していて、広告やウェブならまだしも、エディトリアルではまったく使い物になりません。フォントの見分け方講座も、冒頭数ページしかありません。過去の書体見本帳と同じ轍を踏んでいます。長文を組んだとき、どんな雰囲気になるか、まったくイメージできません。使いやすい見本帳は、フォントを買って、自作するしかないでしょう。

星5つ フォント探し最強のレファレンスブック (的場仁利さん 2008-03-30)
国内で購入できるデジタルフォントを網羅した見本帳がさらに充実しました。細かな見直しが行われており、フォントを扱うあらゆる場面で「使える」内容に仕上がっているように思います。私は、下記の3つのポイントでお勧めします。 1つめは、検索性、探しやすさです。プロの現場では同じメーカーの中から探して、それよりもっと違いを出したい場合に他のメーカーを見るということが一般的ではないでしょうか。使うシーンに沿ったメーカー別の分類が自然で分かりやすいと思います。巻末の書体分類別索引で書体の分類別の検索にも対応しています。 2つめは、網羅性、収録数の多さです。編集方針が「日本国内で購入できるフォントをほぼ網羅した書体見本帳」なので当然フォントが満載です。さらに発売予定の新書体まで掲載されていて書体数では右に出るもはないのではないでしょうか。 3つめは、判別性、書体が見分けやすいということです。タイプデザイナーの竹下直幸氏による巻頭特集「利き文字のすすめ」では、レクチャーとして書体の分類や見分け方が簡潔に説明されておりとても参考になる内容です。そして、メインページでは組み見本の見直しにより、これまでよりも書体の特徴がつかみやすい形になっています。書体が見分けやすいこと、これがこの版の最大のポイントかもしれません。 その他、机の上に置きやすい落ち着きのある装丁、分かりやすくまとめられた製品情報と入手方法、多彩なコラム……等々。シンプルですが必要な要素がそつなくまとめられていて、文字を扱う全ての人にお勧めできる1冊だと思います。 あなたも、フォントを使いこなしてライバルに差をつけてみませんか。


改訂4版 TrueType フォントパーフェクトコレクション(CDROM付) (デジタル素材ライブラリ)
(インプレスジャパン 2008年01月31日)

星4つ 種類豊富で満足です (もっちゃんさん 2009-05-13)
基本的なフォントが500種入っています。 好きな書体だけを抜き出してダウンロードするのに、 初心者の私でも簡単にできました。MacOS10.3です。 フォントについてのルールや種類の説明などもあり、 本としても読みやすい1冊でした。 1ページに4書体ずつ、全文字見本と文章にしたときの見本が掲載されているのですが、 1文字だけでも構わないので1枚で全種見られるポスターのようなものがついていれば、 もっとうれしかったかなと思い★4つにしました。

星5つ 買いの一冊 (ノリエさん 2008-03-11)
欧文TrueTypeフォント500書体を付属CD-ROMに収録したフォント集です。 WindowsとMacintoshに対応しています。 (WindowsVista、XP、98、Me、2000に対応) (MacOSX、MacOS9およびClassic環境に対応) 全書体の書体帖付きで、500書体の中から使いたい書体を見つけやすいです。 一般的な文章に使える基本的なフォントが多めなのも良い所ですが、 筆記体(スクリプト/手書き文字系デザイン)も充実しているのが購入の決め手でした。 そして巻頭には 「プロのDTPユーザーのためにPostscriptフォントもTrueTypeフォントと同種類を収録」 とありますが、欧文フォントの基礎知識や選び方・使い方・関連用語集なども載っていて プロ以外の方にもお勧めできる内容だと思います。

星5つ 安価で高品位 (toukaさん 2008-02-03)
第3版を持っていないので比較はできませんが、HelveticaやFutura等有名な英文フォントが多々揃ってます。 これ一冊で英文に関しては完璧といっていいほどです。 それでいてこの価格。消費者としては感無量ですね。


新詳説 DTP実践 InDesign CS3/CS2/CS対応 (MdN DESIGN BASICS)
井手 理絵 (MdN 2008年01月29日)

星2つ CSバージョンでやっているせいか出来ないところがあります。 (DTP&Web&麻雀勉強中さん 2009-08-14)
自分のやり方が悪いのかと思っていましたが、他の方のレビューを見て納得いたしました。手順が抜けているところがあるんですね。あちこち引っかかって挫折してしまってずっとやり終えられないでいます。

星2つ やや不親切な部分がある (jさん 2009-02-08)
手順通りに作業をすると操作方法などが身に付く作例作成型の参考書ではあるが、部分的に何の前触れや説明もなく手順を飛ばしていたり、初心者を対象としていながらやや不親切な部分がある。例えば、手順4と手順5の間に実は別の操作がいくつか必要だったりする。やはり初心者向けなら、些細な操作でも飛ばさないで記述してくれないと困る。他の同形式なIndesign入門書と違い、結局は自分で補完しながらじゃないと作業できないので不便。

星3つ 広く浅くといった感じ (正力さん 2008-09-14)
作成例として、雑誌広告、カタログ、小冊子、雑誌誌面、チラシ、書籍と多岐にわたってるいるので、Indesignでこんなこともできるんだと実感できます。 誌面ではスクリーンショットが多くを占めていて初心者への配慮を感じさせますが、逆にそのせいかボリュームの割に内容が薄ぺっらに感じるのは否めません。 ただ、広く浅く知識を吸収するには最適な本だと思います。

星4つ InDesignでできること。 (Muguetさん 2008-03-29)
InDesignを使ってどんなことができるのかを 実際に作品を作りながら、勉強していくことができます。 帯にも書いてあるように、 InDesignを使えます、と言ってしまった人にも 当面はプライドが守れるのではないでしょうか?(笑) 最初は、大まかにソフトの機能や、文字組の説明があり、 Lesson2以降は、写真メインのポスターや、家具のカタログ、 一色の映画ポスター、ワインの小冊子、縦書きの小説、旅行記事など の紙面を作っていきます。 制作をしながら身に着けていくことができるのですが、 ツールの機能についてはその都度に紹介されるので、 深く体系的に学びたい、 もしくはDTPソフトをまったく使ったことのない人は、 もしかしたら、ほかにも基本についてわかりやすく書いてある本 もあったほうがいいかもしれません。 私は編集者ですが、仕事ではイラストレーターで レイアウトを作成しています。 この本で実際に作成していくうちに、 イラストレーターとの違いについて、 別の本やインターネットで調べたりすることもありました。 やっぱりソフトのマニュアル本は、一冊ですべてが 網羅するというのは、当たり前ですが、 難しいことなんだなぁと実感しました。 でも機能一辺倒の本に比べると、学習のモチベーションは維持しやすい と思います。


できるクリエイター Photoshop独習ナビ CS3/CS2/CS対応 (できるクリエイターシリーズ)(DVD-ROM付)
古岡 ひふみ、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2008年01月11日)

星5つ チュートリアルのサンプルがいい。 (黒旋風さん 2008-02-03)
Photoshopの書籍をいくつか買ってみたが、 リファレンス本だけだと、 機能はわかるが自分が作りたいものが作れない。 かといってプロのTipsやテクニック本だとついていけない…。 そんな人にこの本はベストだと思う。 なんといってもチュートリアルのサンプルがいい。 金属質のロゴなど、手順のとおりにやればできるとはいえけっこう感動した。 ひととおりチュートリアルを終えるとけっこう知識がついているので、 そのあとリファレンスで機能を勉強するといい感じです。

星5つ サンプルが素晴らしく、自分で作れた時は少なからず感動! (Webマーケターさん 2008-01-30)
Webに関する仕事をしていながら、実はこれまでPhotoshopについてはたいして 知識も経験もなかった…。なのでCS3導入を契機に、一度しっかりと基本から 身に付けたいと思っていたところ、Dreamweaverが大変役に立った 「できるクリエイター独習ナビ」シリーズの新刊でPhotoshopが出ていたので購入。 Dreamweaverもそうだが、掲載されているサンプルが実用的かつデザイン性に優れており、 「これなら仕事に使えそうだ!」と思わされ、操作を学ぶモチベーションも高まる。 写真を加工して美しいグラフィック作品として仕上げる作例を学べるほか、 エンブレムのような質感豊かなロゴマークの作成、 写真を変形させてユニークな演出を施すテクニックなど、心憎いほどに 様々なバリエーションの作例を実際に作ることができた。 「チュートリアル」のパートで実践的な操作法を学び、「リファレンス」では 目的に応じた操作解説を辞書的に使い、「トレーニング」で復習と発展的なテクを 身に付けることができる。 帯に書かれていた「三段活用できる参考書」は、かなり役に立つ構成だった。 Photoshopの基礎をしっかり身に付け、かつ、その後の実務でも役に立つリファレンス本が ほしいという人には、本書はうってつけだと思う。強くお勧めできる良書だと思った。

星1つ Tipsが少なすぎて使えない (loopcolor booksさん 2008-01-23)
同シリーズのDreamweaver編が秀逸だったので、photoshopも期待して買いました。しかし、使えませんでした。なぜそうするのか?なぜその値を設定するのかということが書かれておらず、単なるツールの一覧表と変わりません。ですので、「〜などを設定する」とか、「数値を入力」といった表現ばかりで、どういう数値をどういう場面で調整するのかがまったく書かれていません。ツールの一覧表はPhotoshopをいじっていれば誰でもわかります。Tipsとポイントが全然書かれていないので応用できません。たぶん著者は「Photoshopに答えはない」とか思っているのかもしれませんが、そんな考えならマニュアルなど書かないでほしい。ストレスのたまる本でした。Photoshopに悩んでいる人はもっと断定的な解説を求めているはずです。


DTPデザイナー&オペレーターのためのInDesign練習帳―サンプルを使ってマスターできる!CS3、CS2、CS対応
ランディング (ソシム 2008年01月)


これからはじめる InDesignの本 〈InDesignI CS3対応〉 (自分で選べるパソコン到達点)
シータス (技術評論社 2007年12月22日)

星5つ わかりやすくて良かったです。 (DTP&Web&麻雀勉強中さん 2009-08-13)
他にもInDesignの本を持っていますが、これはとっつきやすくてスイスイ進み、かなり良いと思いました。一日がんばれば終わってしまうのでちょっと物足りないかもしれませんが。第2弾が出たら買います!!もっと色々練習したいです。 CS3体験版が付いていたのも良かったです。バージョンが違うのを一気に解説している本は、ひっかかって乗り越えられないことがありませんか?私はそれで疑問のまま挫折したことが何度もあるのでこちらは本の通り進められて嬉しかったです☆

星5つ とても分かりやすくて感激! (原 桜子さん 2009-06-08)
今までQuarkを使っていたのですが、InDesignを使う必要にせまられて、やむを得ず本を購入してなんとかやっていましたが、今ひとつ理解しがたいところをこの本で助けられた思いです。この本で全てという訳にはいきませんが、かなりの収穫が得られると思います。実際の広告物等の制作に従いながら、スムーズに理解して進む事が出来ます。確実に身につくとても上手な説明だと思います。

星5つ 入門書としては分かりやすい (ねずみさんさん 2008-10-25)
はじめて使うソフトウェアを学ぶには、まずは、ワークフローを理解したいのですが、まさにこの本は、それをシンプルに分かりやすく解説してます。イラストレーターは、仕事でよく使うのですが、ページ物を作るには最適のInDesignは、非常に使いやすいことも分かって良かったです。ソフトウェア音痴のデザイナーにもおすすめですね。。

星4つ わかりやすい本です。 (taroさん 2008-03-23)
この本は、広告のチラシや、雑誌の誌面など、作りたいものをはっきりさせて、順序に従って作り上げていくので、よいと思います。中級者以上の方には少々もの足りませんが、初心者の方はこれ1冊で基本をマスターすると思います。ただ、もう少し聞き慣れない語句の説明をしてくれるとよかったのですが…。まあ、機能説明一辺倒の本に比べれば遙かにわかりやすい本です。初心者用入門書としてはすばらしい1冊でしょう。


Adobe InDesign CS3 Essential Book Macintosh & Windows
冨山 詩曜、オブスキュアインク (毎日コミュニケーションズ 2007年11月28日)


[実践マスター] Illustrator CS/CS2/CS3対応
井村 克也 (ソーテック社 2007年11月19日)


[実践マスター] Photoshop CS/CS2/CS3対応
小泉 茜 (ソーテック社 2007年11月19日)

星3つ 勉強しようと思って (ちかママさん 2009-11-08)
初心者なのですが勉強しようと思って購入しました。 とりあえずがんばってみようと思ってはいるのですが・・・


図解 InDesign CS3活用術
高田 信夫 (オーム社 2007年11月)


Adobe CS3 Design Premium Essential Book Macintosh & Windows
イシグロ マサハル、瀧上 園枝、オブスキュアインク、冨山 詩曜、鷹野 雅弘、諫山 研一 (毎日コミュニケーションズ 2007年10月31日)

星5つ 実践しながら学べる (moonさん 2008-07-31)
DTP兼WEB職をしています。 最近までかなりバージョンの古いソフトを使っていて、CS3に変わり、 新しい機能を知るのに大変役立ちました。 サンプルデータサイトもあり、 実践しながら学べるのがよかったです。 サンプルのデータが欠けているものがあったのが残念でした。 また、読んでも理解できない箇所がいくつかあり、 中級者向けかな?と思う部分もありました。 トータルでみると、新しく学べたことがあったので満足です。


+DTP VOLUME3 (2007.AUTUMN) (MYCOMムック)
(毎日コミュニケーションズ 2007年10月30日)


[世界一やさしい 超入門DVDビデオでマスターする] Illustrator 8/9/10/CS/CS2/CS3対応
広田正康/DVD制作:ウォンツ (ソーテック社 2007年10月22日)

星5つ くまひげ先生の声に引き込まれてしまいました。 (しまにゃさん 2008-04-14)
イラストレーターはバージョン10のソフトはもっていましたがいままでパスやらよくわからなくてあきらめていました。この本の内容もですがDVDで実際の操作方法がみながらできるのでとても理解しやすい。くまひげ先生のわかりやすい説明に今度はうまく覚えられそうです。 ポイントになることや覚えたほうがいいショートカットなどDVDのなかでもくりかえし説明してあるのでいいと思います。何度もくりかえしみることでイラストレーターの基礎がみにつきそうです。


簡単、きれい。全部作れる Illustrator GOODS COLLECTION
五島 由実 (毎日コミュニケーションズ 2007年10月20日)


InDesign逆引きクイックリファレンス CS3&CS2 対応 for Windows & Macintosh
大橋 幸二 (毎日コミュニケーションズ 2007年10月13日)


プロの基礎基本 DTPデザイン編 (アスキームック)
伊達 千代/ 諌山 研一 (アスキー 2007年10月01日)


Typographic Systems―美しい文字レイアウト、8つのシステム
Kimberly Elam (ビー・エヌ・エヌ新社 2007年09月28日)

星5つ 見栄えのするポスター,表紙デザインを主眼にした基礎本 (aki426さん 2008-07-13)
8つのデザイン技法の解説書.1技法につき,プロの作品の分析が1〜2個+方向性,レベルごとに学生の作例が載っている.わかりやすく,一度に8種類のパターンを手に入れられるので良い本.表紙・ポスターデザイン向き. とは書いたものの,表紙・ポスターデザインに限らないのがこの本の良いところだ. 本の中で取り上げられているのはポスターデザインのみだが,8種類も基本的な「デザイン戦略」を学習することができるので,世にあふれているデザインを自分で分析するときに,言葉に困らない.8種類もあれば,大抵のデザインの主構成をそのどれかにあてはめることができる. もっと基本的なタイポグラフィに関する本(フォントなどの解説本)とあわせてこの本を読めば,きっとデザインを分析的に見る目が手に入るだろう.そうすれば,自分でデザインを切る際にも,大きな手がかりになるのではないだろうか.

星5つ 初心者にもよく分かる美しい文字レイアウトの秘訣 (たんぽぽの綿毛さん 2008-03-04)
普段何気なく目にするグラフィックデザインにも元になるシステムがあるのですね。おなじみのグリッドだけでなく、中軸、放射、拡張、ランダム、転調、モジュール、左右対称。この本には、これら8つのシステムを使って、ある基本的な題材を8通りにデザインしたものが載っています。そのため、それぞれの特徴がとても分かりやすいです。なるほど、こうしたシステムを使い分ければ、デザインの幅もぐんと広がるでしょう。構成のアイデアにつまったときなど役に立ちます。また、デザインをしない人でも、この知識を持ってポスターやCDのジャケットなどを見ると楽しくなります。ストーンズのAFTERMATHのジャケットは「放射」かな?なんてね(^-^)


Photoshop & Illustrator ショートカットキーハンディブック
竹内 規博 (毎日コミュニケーションズ 2007年09月27日)


InDesign CS3 [スーパーリファレンス] for Macintosh & Windows
井村克也 (ソーテック社 2007年09月13日)

星4つ 分かりやすいかな (ファーギーさん 2009-05-10)
大学でInDesignの授業があり、操作方法が全く分からず購入しました。 課題の締め切りまでわずかだったんですが間に合いました!! 1ページ1ページ細かく解説されているし、ALLカラーなので分かりやすかったです。 もっとデザインにこだわりたい人には向かないかもしれませんが初心者にはピッタリだと思います!!


InDesign標準ガイドブック 第2版
林 ひろ子 (ビー・エヌ・エヌ新社 2007年09月10日)


新詳説DTP基礎 改訂版 (MdN DESIGN BASICS)
波多江 潤子 (MdN 2007年08月31日)

星5つ DTPをこれからはじめるなら (ステージ大好きさん 2009-03-15)
ハードウエアからソフトウエアまで、基本的に必要なことを網羅した書籍はこれくらいでしょうか? OS9からOSXの流れまで初心者が引っかかりそうな部分をおさえてあります。

星4つ 整理された内容。均整のとれたものは情報といえど美しい・・ (猫町さん 2008-10-04)
何が素晴らしいって、これを一冊読むだけで基本的なDTPの知識があらかた頭に入ってしまうんですよ。これはいい。 一連の流れをテーマ毎に区切って説明してくださっています。 それこそ"DTPってなんぞ?"からカラーマネジメントから入校まで。いやはや。 で、まあ私見かつ参考程度に。 どっちかっていうとこの本、本当に”DTPのことを1から教えてくれる本”で、誰にでも0から理解しやすいように編集されているので、ある程度知識がある人にとっては「もうちょっと突っ込んでくれないかな〜」とか思ってしまうんじゃないですかね。いや良い本なんですよ本当に!! で、まあそんな人はDTPWORLD別冊の「DTP&印刷スーパーしくみ事典 2008」ってのが出てるのでそっち見た方がおもしろいんじゃないですかね!!


入門DTP演習 INDESIGN CS3
森崎 隆 (毎日コミュニケーションズ 2007年08月18日)


文字組みとレイアウト―タテ組み・ヨコ組み・キャプション…プロの仕事に学ぶ版面設計技術
(ビー・エヌ・エヌ新社 2007年07月25日)

星5つ むちゃくちゃいいですね。 (Ravenscourt Parkさん 2008-11-05)
文字組みはオーソドックスな本文のタテ組み、ヨコ組みを中心に、実際に使われているフォントセットや文字組みの調整を一覧できる。パラパラめくりながらもとても参考になる。書体が見えてくる本。


Adobe InDesign CS3マスターブック for Macintosh & Windows
高橋 レオ (毎日コミュニケーションズ 2007年07月21日)


個人出版社への道
戸川 博 (未来舎 2007年07月10日)


Adobe InDesign「文字組み」徹底攻略ガイド
大橋 幸二 (ワークスコーポレーション 2007年07月)

星4つ InDesign初心者にも役立ちました (パパスさん 2008-02-05)
普段Macのクオークを使っている妻がInDesignを使う仕事で苦戦していたので参考書として購入しました。 InDesignが初めてでも具体的な事例が豊富に載っていて大変参考になったそうです。


日経 PC (ピーシー) ビギナーズ 2007年 07月号 [雑誌]
日経PCビギナーズ (日経BP社 2007年06月13日)


DTPエキスパート試験スーパーカリキュラム(第7版対応)
野尻 研一 (毎日コミュニケーションズ 2007年05月25日)


目で引くイラストレータ7.0J (目で引くシリーズ)
Elaine Weinmann; Peter Lourekas (エムディエヌコーポレーション 2007年05月02日)


AdobePhotoshop5.0 フォトショップ教室5.0―Macintosh & Windows (アドビ公認トレーニングブック)
(エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


The BOOK DaisyArt98―市川ソフトラボラトリー公認 オフィシャルガイドブック (WinGraphicBookシリーズ)
高垣 留美子 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


DTPフォント入門 Macintosh編―日本語フォントの疑問と盲点をすべて解決
藤岡 康隆; 和田 義浩 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


DTPプロのためのカラー&スキャン基礎マスターブック
ライノタイプヘル; 猪股 裕一 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


DTPワークフロー入門―スムーズで快適な作業を構築する
大橋 幸二; 亀尾 敦; 小国 文男; 佐々木 剛 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)

星5つ まだまだ役に立つ本です (POO(A面)さん 2007-02-09)
2000年発行の古い本ですが、 例えば「QuarkXPress3.3Jや4.xJなどバージョンの混在する作業環境での 注意点」など、DTPの世界ではまだまだ現役と言える内容です。


DTP必携
藤岡 康隆 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)

星5つ すごく便利だー (jyujikaさん 2004-02-24)
作業中に、あれ?どうだっけ?と思ったことをぱっと確認出来たりするのが便利。内容も良くまとめられていて、非常に見易いです。本のサイズも比較的コンパクトで、側に置いておくのにはもってこいですね。MACユーザでなくても、私のようにWindowsを使用して作業している人でも、十分活用できる内容です。ただちょっと、コンピュータに関して情報が古かったりするので、改訂版の方が良いかもしれません。改訂版ではMAC OSXの情報も記載されているようです。

星5つ DTPデザイナー注目の書!! (2000-11-17)
DTP必携のタイトルに相応しい本です。用紙サイズと判型、編集と組版、フォントとタイポグラフィー、果てはカラーや画像処理、出力、印刷、製本までを図版入りで資料としてまとめてあります。今までならば、いろいろな本から自分なりにまとめていかなければならなかったDTPで必要となる知識、資料。 これらを本当にきちんとした形で、見やすくまとてめある本です。資料として1冊持っている価値ありです。 DTPデザイナーはマシンの横に必須です。 これからDTPデザイナーを目指す人にもお勧めです。


DTP画像データ入門―PhotoshopとIllustratorの疑問を解決
風工舎 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


Gimpパーフェクトガイド
Michael J. Hammel (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)

星3つ 絵の基本動作はこれでOK! (わたなべさん 2004-01-31)
GIMPは常に開発が進められ、新しい機能が増え続けていますが、画像を加工する際の基本操作はどのバージョンも同じですので、GIMPで画像加工する人は是非持っておきたい本だと思います。本に書かれたバージョンは若干古いものになりますが、この本で基本を押えておけば、その後のバージョンアップにも十分ついて行けると思います。RGBやレイヤーやクリッピングの知識なども書かれているので単にソフトマニュアルにとどまらず、DTP全般の基礎知識も身に付くと思います。


Photoshop びっくりテクスチャデザイン (Hayden Books)
Sherry London (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


Photoshop 4.0Jびっくりロゴデザイン
David Lai; Greg Simsic (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


PHOTOSHOP びっくり加工テクニック
Rhoda Grossman (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


Photoshopの友 Ver.6.0対応
ディーク マクレランド (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


PHOTOSHOPびっくりWEBデザイン〈2〉
Jeff Foster (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


Photoshopびっくりアートワーク―Beginners’Technic Guide
Brendon Perkins (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)

星5つ お陰様でPhotoshoperにd(^o^)b (2003-06-21)
目的意識とその手順が非常に丁寧に書いてあり、素人の私もPhotoshopが扱えるようになりました。初めてPhotoshopを使う方には是非おすすめの1冊です。


こんなにできるPAINT SHOP PRO Ver.5J (WinGraphicBookシリーズ)
関根 賢治 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


こんなにできるデイジーコラージュVer.3.0Win版 (WinGraphic Bookシリーズ)
高垣 留美子 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


こんなにできるデイジーコラージュVer4.0/Win版―市川ソフトラボラトリー公認公式ガイドブック (WinGraphicBookシリーズ)
西村 勇亮 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


こんなにできるペイントショッププロ4.2J MET’S公認公式ガイドブック (WinGraphicBookシリーズ)
MdN編集部 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


アドビ・フレームメーカー教室6.0 Macintosh,Windows&UNIX (アドビ公認トレーニングブック)
(エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


アドビ・プレミア教室5.0 Macintosh & Windows (アドビ公認トレーニングブック)
(エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


アドビ公認トレーニングブック インデザイン教室 (アドビ公認トレーニングブック)
アドビプレス (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)

星5つ これ一冊あれば十分 (2001-08-30)
本書は他のアドビ教室シリーズとは異なり、全体的にまとまりがあり、各章で学んだことがその場限りの知識としてでなくしっかりと身につくように構成されている。日本語組版からモニタのキャリブレーション、またはカラーマッチングといった高度なテクニックまで詳しく手順を追って解説してくれる。単なるチュートリアルの拡張ではなく、素人がプロの世界でDTPをこなすに必要な技術を短期間で身に付けられるよう配慮されている。非常に実用的な書。


イラストレータ8.0差分―Mac & Win
ランディング (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


実践ページメーカー教室6.0J―Advanced Adobe PageMaker (クラスルーム・イン・ア・ブック)
(エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


明解 Painter5―5.0&5.5対応
島津 泰彦; ランディング (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


情報デザインベイシクス―DTP・プレゼン・ウェブを始める人のために
奥村 和則、寺田 勝三、内藤 美千絵、茂登山 清文 (ユニテ 2007年05月)

星5つ はじめてのデザインに (loopさん 2007-07-05)
デザインの考え方から制作にあたっての基本に絞った内容で、小さな章に分かれていて興味のあるところから気軽に読める。 タイトルにある3つのジャンルのデザインで気をつけるべきポイントや忘れがちなことをチェックするのにもちょうどいい。 ところどころで少し専門的な内容にも触れられていて面白い。内容、ボリュームが学校のテキストや参考書などにも向いていると思う。

星5つ 教養としてのデザインを (miiさん 2007-05-30)
高校においても情報の授業が行われ、誰もがDTPやプレゼン、Webを制作するようになってきている今、 それらのデザインプロセスで行われがちな間違いを実例に挙げ、図解を交え解説してくれている。 大学生を対象にしているためか、キャンパスで使用するノートをイメージしたレイアウトになっており、 書き込みやちょっとしたメモを書くのに便利! 大学に入ったばかりの人たち向け、という感じでよくまとまっていると思います。


プロカメラマンのためのPhotoshop暗室テクニック
大久保 惠造 (時事画報社 2007年04月)

星4つ プロでは無いけど。。。 (どりんこちえさん 2007-05-15)
仕事でプロカメラマンは頼めないけど、 写真を撮らなくてはいけない場面が多く、 上手く撮れずに悩んでいた時にこの本に出会いました。 写真自体がいまいちでも、光の具合で少しは何とかなるんだ!と 最初はうれしかったのですが、 おかげで自分の仕事が増えてしまいました。。。 でも、色々な事例が載っていて非常に便利です。

星5つ こんな実用書を待っていた (カモメのShunさん 2007-05-15)
『photoshop暗室テクニック』タイトルどおり、銀塩からデジタルに移行して、もがいている(笑)カメラマンに取っ付きやすい実用書だと思います。


デザイン&DTPここを押さえればプロの技! (インプレスムック)
(エムディエヌコーポレーション 2007年03月)

星3つ なかなか良かったです (kiiさん 2008-01-03)
何人ものデザイナーが、いくつものテーマに沿ってデザインを起こしています。小さなワザや方法が、いくつも載っているので、「こんな方法あるんだ〜っ…」と感心しながら見ました。 深い内容ではないかもですが、基礎だけでもたくさん方法があること、自分の引き出しの少なさを知り、もっと勉強しなきゃ…と思わずにはいられませんでした。 いつも同じようなデザインばかり作ってしまう自分がイヤになって、てっとり早い方法として本の購入に走ったものの、 最近こういう本ばかり出ているので期待は低めでした。 でも隅々まで読んだあとは「買ってよかったなあ」と思いました。


新人デザイナーの仕事
柘植 ヒロポン (翔泳社 2007年02月14日)


ネタ帳SOZAIプラス Photoshop (MdN BOOKS)
(MdN 2007年02月10日)

星4つ Photoshopを使ったレパートリーが増える (Jasuさん 2007-03-23)
ある程度Photoshopが使える人ならば、この本に書いてあることが容易に理解できると思います。 雑誌やポスターのような画像を作るヒントが中心に収録されています。 付録のCDに収録された素材がロイヤリティフリーであるので、買ったその日に、自分のウェブサイトにアクセントを付けられるようになるでしょう。 ギャル向けのサイトでよく見るキラキラはどうやって作るんだろう? ペンライトの軌跡を上手に表現するにはどうすれば良いんだろう? 一ランク上の和風素材を作りたい。 それらの疑問を解決するヒントがたくさん収録されていました。


現場で使えるPDF活用・入稿実践ガイド (DTP Essential Books)
佐々木 剛 (毎日コミュニケーションズ 2007年01月)


InDesign実践DTPトレーニング―InDesign CS2対応
森崎 隆 (毎日コミュニケーションズ 2007年01月)

星3つ 悪い本ではないんですが・・・。 (せくしーおおしたさん 2007-02-22)
個別機能の説明をしたリファレンス的な解説書が多い中 この本は実際に本を組む流れで解説が行われています。 それぞれの機能は理解したけど今ひとつどう組んでいけばいいかよくわかんない というような人にはいいかもしれません。 MEMO として所々押さえておきたいポイントも書かれているのでいい本だとは思うんですが、 ただ説明を端折りがちでややわかりにくい部分があるように思います(僕だけかもしれませんが)。 そのため根気がないと読むのが辛いかもしれません。 僕は途中で読むのやめました。 また機能に関する細かい説明はないので これからはじめて InDesign を学ぶという人には向きません。 総じて言えば InDesign をわかっている人がわかっている人向けに書いたような感じなので 初めての人には向かないし、ある程度経験のある人なら読むほどのものでもないように感じました。


一歩踏み込むLATEXの基本―入力支援環境「祝鳥(のりてふ)」を用いた文書作成 (Information & Computing)
阿部 紀行 (サイエンス社 2006年12月)


現場で使えるDTPシステム構築実践ガイド (DTP Essential Books)
林 浩一郎 (毎日コミュニケーションズ 2006年12月)


プロの現場から学ぶDTPデザイン
冨山 詩曜、鷹野 雅弘、オブスキュアインク (エクスメディア 2006年12月)


グラフィックデザイン必携 (MdN BOOKS)
板谷 成雄 (MdN 2006年11月07日)


LATEX & PostScriptスーパーユーザのテクニック
寒川 光 (共立出版 2006年11月)

星3つ 理系の修士学生は重宝するのではないだろうか (Genus Nさん 2008-07-20)
日本人によって書かれた PostScript と LaTeX を組み合わせた応用についての書籍は、私の知る限り他になく、その意味で貴重な本である。 PostScript で描かれる図を LaTeX 文書に挿入する際に利用するテクニックとして、 1.PostScript ファイルの直接編集 2.graphics(x) package の利用 3.TeXファイル中にPSソースを直接挿入する方法 (PStricks) が説明されている。特に1.3.はお手軽な説明をウェブ上で見つけることは難しく、この本の存在意義は大きい。情報系に限らず、学会発表、論文作成を控えた理系の修士学生は重宝するのではないだろうか。 本書では書籍名のテーマに沿った内容のみが語られるのではない。著者の博識、薀蓄、情報専攻者たちへの期待がちりばめられている。この点から見て、単なるハウツー本ではなく著者が大学での講義に使うための教科書であるといえよう。 2006年に出版するにあたり、もっとも多くのページ数を割いた第3章の「latex 2.09 の深層」は、「latex 2e の深層」として原稿を改訂しても良かったのではないだろうか。書籍は著者から離れてしまうものであり、講義と違って学習者に対して「latex 2e」の時代でも使える知識とそうでない知識の区別を説明する人はいないのだから。

星2つ コンセプトが不明 (TMC2HYAさん 2007-04-08)
2006年出版にも関わらず「LaTeX 2.09の深層」(3章)に50ページも割いている.合計で200ページの書籍なのにその必要性が分からない.付録も50ページあり,前出の2.09のことも考えれば実質的には100ページの書籍.著者はかなり年配の方(最終ページ著者紹介によると)のようなので,そのあたりのずれがあるのかもしれない.

星4つ 歴史背景・周辺知識・原理的説明・抽象化の全てを含む (Thorさん 2006-12-02)
題名通り LaTeX と PostScript を中心として, 1, 2 章で歴史的背景を説明し, 3 章では曲線描画の方法・TeX の構造と LaTeX による作図・Perl との連携を解説している. 4 章では PostScript の言語的特徴と多くの例題を解説している. 5 章では 30 頁程度で PSTricks の用法を紹介している. 6 章では seminar パッケージによるプレゼンスライドの作成例についての記述がある. 付録では漢字の歴史,日本語処理システムの変遷,文字コードについて言及している. 計算機科学・情報科学を専攻する大学生向けであると考えて良いと思う.もしくは既に C, Java, Pascal, Lisp 言語による基礎的なプログラミングが可能で,日常的に小規模な awk/sed, Perl, Ruby でスクリプトを書いているレベルにある人であれば,理解できるものと思う.


現場で使えるカラーマネージメント実践ガイド (DTP Essential BOOKS)
藤島 健 (毎日コミュニケーションズ 2006年11月)


+DESIGNING the InDesign―InDesign Masterになるために、これだけは覚えておきたい珠玉のテクニック (MYCOM MOOK―+DESIGNING Learning Library)
(毎日コミュニケーションズ 2006年10月)

星5つ InDesignと戦わないために! (はっかみんとさん 2007-10-09)
出版社紹介文にもあるとおり「InDesignの基礎から応用までを体系立てて解説」している本。 この本で述べられていることは「InDesign Masterになるために」と言うよりは これを知らないと思い通りに動かせない!…という範囲。 アプリケーションの設定の仕方をしっかり理解することで、 機械に翻弄されず、デザインに専念できるのだと思います。 使い方がよく分からないために、ソフトと格闘した経験ありませんか?(苦笑) 「文字組版とは何か」を知っていることが前提で書かれているので QuarkXPress経験者、もしくはIllustrator経験者が InDesignで文字組みをするために読むと非常に参考になる本だと思います。 150ページ程度の手軽な本ですから、取り上げている内容は少ないです。 インデザインマスターになろうとするには物足りませんが 見出しタイトルが分かりやすく、構成も整理されているので 「ん〜あれどこで設定するんだっけ?」という状況で重宝すると思います。

星5つ 基礎を身につけるにはもってこい (天竜川喬太郎さん 2007-01-17)
InDesignに関しては最近学び始めたところで、「こうしたい」というイメージはあってもどうしたらいいのかわからない、というのが実情だった。 ムダ無く、要所を締めた解説と、具体的な図、さらにワンポイントアドバイスで一項目に対する理解が格段に深まる。「へえ〜そうやればいいんだ」とあっさり納得させられる。基礎を身につけるにはもってこいの本。 「ちょっとさわったことがある」程度の初心者なら、ある程度のことができるまでにはそれほど時間はかからないだろう。


Illustrator効率アップデザイン術―CS2/CS/10対応 (GraphicDesign Lecture Books)
茂木 葉子 (毎日コミュニケーションズ 2006年09月)


現場の必須テクニック InDesignCS2&CSの仕事術for Macintosh/Windows (現場の必須テクニック)
森 裕司、諌山 研一、中嶋 かをり (毎日コミュニケーションズ 2006年09月)


逆引き はじめて論文を書くためのLATEX厳選テクニック
竹内 充彦 (九天社 2006年09月)


+DESIGNING the Design & Printing―Design Masterになるために、これだけは覚えておきたい珠玉のテクニック (MYCOM MOOK―+DESIGNING Learning Library)
(毎日コミュニケーションズ 2006年08月)

星5つ デザイナーのたまごや印刷営業をはじめる人たちへ (uzzyさん 2006-11-20)
印刷物のデザインを学ぼうと思っている人や、学び始めた人への基礎的な一冊だと思われます。 とりあえず一冊で幅広く知識を得たいと思っている人には向いていると思います。 踏み込んで知識を得たいと思っている方には物足りないのでは。 印刷の情報も含まれているので、印刷を知りたいデザイナーへ。 また、デザインの基礎知識が必要な印刷営業、広告業界の営業のたまごのの皆さんへ。


現場の必須テクニック Adobe Creative Suite2の仕事術―Bridge・Version Cue・アプリケーションの連携テクニックfor Macintosh/Windows
吉田 小貴子、高橋 正之、諌山 研一、みお なおみ (毎日コミュニケーションズ 2006年08月)

星5つ BridgeやVersion Cueの数少ない解説本 (POO(A面)さん 2007-02-09)
BridgeやVersion Cueは、使っている人がまだまだ少ないのか解説本があまり見あたりません。BridgeやVersion Cueの使い方を知りたい人にはとにかくお勧めの本です。 個人的にはVersion Cueを個人で使う場合、チームで使う場合それぞれの、 差分データのバックアップについての記述が大層役に立ちました。


デザイン アイデア&ヒント
(MdN 2006年07月06日)

星4つ 価格的には (みみさん 2007-02-19)
十分な内容量だと思います。 いろんな、困った!に対応していると思います ですが、WEBデザインを期待して購入しましたが、広告用、雑誌などのアイディアに適していると思いますが、WEBデザインにも、活用してみます


LATEX文書&デザイン指定ユーザー便利帳―文書、数式、実用コマンド収録 (QUICK MASTER)
松本 光春 (秀和システム 2006年07月)

星4つ 常に手元に (Flugelさん 2007-06-03)
LaTeX の逆引き辞典です。 とにかく引きやすいです。タイトルがすべて「〜したい」になっているのは勿論ですが、出力結果がページのいちばん上に載せられているため自分が欲しい機能を具体的に眼で確認できます。説明もわかりやすく、随所に散りばめられたコラムも非常に面白くためになります。本のサイズも「『超』整理手帳」(野口悠紀夫・講談社)を愛用する自分としては特に違和感はありませんでした。 欠点としては、違和感はないとはいえ、開いたままにしておくことが非常に困難な本のサイズでしょうか。うまく膝と机の間に挟んだりして見ています。まぁ、短いコマンドですから覚えて打つこともできるでしょうけれども。あとは、ページの都合もあるでしょうが、細かい説明はあまりありません。あくまで基本的なことですので、LaTeX初心者にはお勧めです。最後に、少々無駄が多い気がします。たとえば、「文書の大きさをA5に設定したい」「〜B5に設定したい」「〜A4に設定したい」「〜B4に設定したい」は、わざわざ項目を分ける必要など無い気がします。このような箇所が結構見られます。 しかし、全体としてとても便利に仕上がっています。「便利帳」の名に恥じない良書です。


LATEXはじめの一歩 (やさしいプログラミング)
土屋 勝 (カットシステム 2006年06月)

星4つ やさしい入門者 (雑学家さん 2007-10-08)
付属のCDには角藤版Windows用ptexフアイル一式、dviout for windows, Ghostscript,GSview,秀丸、祝鳥、とインストール用プログラム一式です。面倒なインストールの説明もイラスト通りやれば秀丸のアイコンがデスクトップに出てきます。 作表で複数の列や行をまたぐ例は説明がないので下記の大友の本で学びました。 でも今は「Latex組版ハンドブック」大友康寛の付録のEasy TexをネットからダウンロードしたAMS-Latexをセットして使っています。初心者の小生にはEasy Texの方が使い勝手が良いようにおもいます。その他「Latex 2eでエレガントな論文を書く」ずうこむ著はその道のプロが書いた本で、例も豊富でとても参考になります。 meta.wikimedia.org/wiki/ヘルプも必見です。


Photoshop7・CS・CS2対応 Photoshop練習帳 for DTP Designer&Operator―サンプルを使ってマスターできる!
ランディング (ソシム 2006年06月)


Word・Excel・PowerPoint印刷発注マニュアル―データ作成のポイントからPDF/Xの活用まで (DTP series)
冨山 詩曜 (工学社 2006年06月)


学生・研究者・技術者のためのLATEXを用いた論文作成術
渡辺 徹 (プレアデス出版 2006年06月)

星1つ ある意味革命的な本 (しーたんさん 2006-09-19)
ついに出てしまったTeX界の「トンデモ本」。「本書が日本のTEXコミュニティにおける恒久的な財産として残り続ける事を切に望んでおります.」とのことだが、体裁ばかりに拘って内容が疎かになった究極の例として、LaTeXを使う者に対する戒めという意味では、確かに共有「財産」となることでしょう。 いわゆるインターネットの登場により、自分のウェブページでならどんな主張でも公にすることが出来るようになったが、LaTeXを使えるようになれば、そしてGNU FDLで印税は要らないと言えば、それをそのまま出版することまで出来てしまうのだというのを証明したという点では、画期的な一冊。 「組版の技術がどんなに優れていたところで、書く技術の代役を務めることはできない」というLaTeXの作者ランポートの言葉が思い出されてならない。

星5つ Latex使いへの第一歩 (ビギナーさん 2006-06-29)
Latexを始めるにあたり、いままで一度も触ったことのない人は苦労すると 思いますが、この本はそのような人たちにもわかるように構成されていま す. Latexの基礎知識から始まり、豊富な例題により記述体系を説明していま す.また、この本は索引にも力を入れており、探したい記法やコマンドが すぐに見つけられるように細かく記載されています. この本が一冊あれば、論文作成だけでなく、ほとんどの書類が記述できる ようになると思います.研究者や技術者だけにとどまらず、これからLatex を始めてみようという方におすすめです.


Adobe Creative Suite 2 プロフェッショナルブック
赤羽 紀久生 (玄光社 2006年05月29日)

星5つ 疑問点が解けました (ご隠居さん 2006-06-02)
DTPで仕事をしている方々の多くが古いバージョンのままなので、新たに最新のバージョンにしようと思っても二の足を踏んでました。でも、これを読んで、どれだけ仕事が楽に進むか分かりました。時間もお金もかなり節約できそうで、その分新しい仕事もこなせそう。わずか数千円でこんなに教えてもらえるなんて、得した気分です。


Adobe Creative Suite 2 オフィシャルテキスト (アドビ公式ガイドブック―最強のオフィシャルテキストシリーズ)
ワークスコーポレーション別冊書籍編集部 (ワークスコーポレーション 2006年05月17日)


Adobe InDesign CS2 オフィシャルテキスト (アドビ公式ガイドブック―最新版の機能を完全マスターする「教室」シリーズ)
ワークスコーポレーション別冊書籍編集部 (ワークスコーポレーション 2006年05月17日)


Illustrator練習帳for DTP Designer&Operator―サンプルを使ってマスターできる!Illustrator8・9・10・CS・CS2対応
ランディング (ソシム 2006年05月)

星4つ IllustratorのためのDTPテキスト (yutakaさん 2006-11-15)
Illustratorを使ってDTPを学ぶ初心者に最適な書物となっている。 BASIC ROOM(基礎編)と WORK ROOM(実践編)と区分されており、BASIC ROOMでは端的にIllustratorの基礎を記述している。だが、サンプル画像はないため、ある程度基礎を学び、ビギナー卒業程度の知識は必要である。BASIC ROOMはあくまで、基礎の復習と確認といった側面が強い。 この本の核心はWORK ROOMにある。真っ新なDTP初心者がIllustratorを使って初めて組版を作成するにあたって、とても有益なものになるはずだ。トンボ等、DTPにおけるルールについての詳しい記述はないが、テキストとサンプルを使用しながら組版を作成することによって、DTPの感覚が掴めてくる。 チラシの作成、Web上のインタビュー形式の広告、2色印刷のチラシ(新聞に付いてくるスーパー等の折り込み広告)、リーフレット(飲食店等のメニュー)、CDレーベル、書籍カバーの作成を確実に体験することができ、凡そのDTPというもののなんたるかが、感覚的に掴めてくるわけだ。 また、この書物は良くできていて、そのような組版を作成しながら、Illustratorのツールの使い方が学べるように構成されている。これはある程度、基礎を学んだ者が実際にツールを使う応用編として一石二鳥で学べるようになっているのだ。 そして、テキストを何度も反芻することによって、説明を読まなくても模範できるようになれる頃には不思議と、この本の言いたい、要するに説明したい意味がわかるようになる。(なぜならば、この本の記述には、『なぜそうするのか』という記述が省かれているからである」 無論、これでIllustratorでのDTPが完璧になるわけではないが、物事には順序がある。DTPに関心がある者にとって、この書物は最適なものになるはずであろう。

星3つ 説明不足 (ホムサ・トフトさん 2006-10-01)
初めに「DTP初心者の為の組版を基礎から学ぶ目的」とありますが これはあくまで「DTP初心者」の為という事であり、決してIllustrator初心者のものではありません。 初心者でもある程度までなら説明通り進んでいけるのですが 途中、要所要所で説明を省いている箇所が結構あり Illustratorにある程度慣れていないと、理解が難しい内容になっています。 中級者向けと言ってしまえばそれまでですが 一部内容に間違いがあったり、内容がある程度重複しているような箇所は まるまる説明を省いてこちら任せにしてしまったりと 言いたい事は解っても、少し納得のいかないようにも思いました。 さらに旧バージョンにも対応と書いてありますが 旧バージョンでの作業説明の途中、Illustratorの練習帳のはずが、 なんの前触れもなく「Photoshopを開いて」などと出てきたり ソフトを持っていないとどうにもならない状況もあったりと 大分不親切なケースもありました。 全体的な内容に関しては、サンプルを使用してDTPの基礎を学べるという事に 嘘偽りは無いので、DTPのみならず、Illustratorの理解を深めたり、 技術向上といった事にも役に立つ(立った)ので これからDTP、Illustratorを学びたい人にはオススメです。 基本的に与えられた課題をこなしていくというスタイルなので あまり考えなくても自然と技術が身に付いていきます。 ※ただし言われた事が理解出来る位のスキルは必要です。。。^^;


JAGAT認証DTPエキスパート試験完全対策問題集〈2006〉
MD研究会 (アスキー 2006年05月)


常用漢字字体一覧―デジタル原稿の漢字の知識〈1〉 (日本エディタースクール講義ノート)
(日本エディタースクール出版部 2006年05月)


ネタ帳デラックス DTP&デザインアイディア (ネタ帳デラックス・シリーズ)
(MdN 2006年04月20日)


プロとして恥ずかしくないDTPの大原則 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2006年04月12日)

星5つ 初めての入稿作業で役に立ちました (タッチタイピングのコツさん 2007-11-03)
最近、お歳暮のチラシを作成するために、初めて入稿作業に 携わったんですが、この本がとても役に立ちました。 WEBページを作るのと、紙に印刷するのでは、注意する点や、 作業工程が違うので、1度読んでおくと、便利です。 中でも、「DTPで覚えておきたい画像補正のワークフロー」 では、手順を守らないと、画質劣化の原因になるので、 覚えておいて損は無かったです。 また、この本は、1度だけでなく、事務所に置いておき、忘れ たときのために、辞典的な役割もしてくれます。

星5つ 仕事場で役に立ってます! (RAXISさん 2006-07-05)
ソフトウェアの抑えておくべき基本的なポイントから、知って得する応用的なポイントまで網羅されています。 ケーススタディとしてチラシのデザインやフライヤー、宅配チラシ、カレンダー、はたまたお菓子のパッケージまで21パターンの事例が紹介されています。 デザイン面だけではなく、入稿時の知っておきたいことや、特殊印刷のことまで書かれていて、SOHOの方も為になるのではないでしょうか。 これからDTPを始めていく初心者はもちろん、中級者の方にも意外と知らないことが書かれており、お勧めできると思います。


CGリテラシー Photoshop & Illustrator CS2 for Windows
影山 明俊、栗田 浩司 (実教出版 2006年04月)

星4つ 連携のところがいいですよ。 (DTP&Web&麻雀勉強中さん 2009-08-14)
私はDTPスクールでこの本で習いました。簡単なことからスタートしていますが、初心者の私には後半の問題が高度です。家ではバージョンはCSを使っているせいか解答通りに出来ず、挫折してしまった問題も多くあります。イラレとフォトショを連携して使う使い方を載せている本をあまり見たことが無いのでそこがいいなと思いました。

星5つ 授業に使っています。 (PCサーファーさん 2008-09-22)
CG入門用の授業に使っています。極端に小さな文字を使うデザイン書が多い中、見やすさとわかりやすさは秀逸です。テーマの終わりには、練習問題も用意されており、理解度を確認することができます。また、一冊でPhotoshopとIllustratorを扱っているのでCGソフトの違いや連携についても学ぶことができます。

星4つ 独学で基礎勉強する人向きの書籍 (noriさん 2008-03-10)
講習会で配布されるテキストと似ているなと思いました。 私は基礎を学ぶために大手印刷会社の講習を受けましたが、 それと内容はほとんど変わりません。 良い書籍と思いますが、独学でやるには地味に感じられるかもしれません。 作りながら覚える系の書籍の方に目が奪われてしまうかも。 講習会で使ってほしい書籍です。

星4つ 初心者限定の内容ですね (グラフィックデザイナーさん 2006-10-23)
基本中の基本の操作法や、図の作り方、写真の加工のしかた等を、カラフルな図解つきで説明してある。 完全に初心者むけで、プロには不向き(物足りない)です。 私はプロなので、内容を見てがっかりしました...初歩的すぎ..... そういう意味で、星は4つ止まりです。 難しいことは書いてないので、 入門書としては最適だろうと思います。


パソコン新聞編集入門―「パーソナル編集長」で新聞を作る
(日本機関紙出版センター 2006年04月)


プリメディアシリーズ―DTPとプリプレスと印刷に強くなる本 (Part24(2006APRIL))
(印刷出版研究所 2006年04月)


彩りを添えるデザインの技 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2006年03月28日)

星5つ 豊富な作例と用途別の配色見本が◎ (biznotさん 2007-02-18)
この本では最初の項でデザインをやる上で是非とも知っておきたいフレームやパターンといったデザインに彩りを添える基礎的な要素を紹介している。ネオン管のフレームやカリグラフィのフォントを使ったフレーム、60年代のレトロな模様やタータンチェックなど幅広く触れているので必要なときにすぐに実践できる。 写真のハーフトーン化を使用したアイデアやレイヤーの重ね方による豊富な手法はすぐに実践でき、非常に役に立つ内容であると言える。 続く項では色見本を紹介しており、「エレガントな配色」や「さわやかな配色」などテーマ別の配色例を一ページずつ上半分に掲載し、下半分でクリエイターによるその配色を使った作品をそれぞれ掲載している。他のMdNムックの配色見本とほぼ同一の内容である。 その他にもデザインの隙を無くすため文字の詰め具合や自然に見えるデザインを改良前と改良後の例をそれぞれ紹介し、完成度の向上に繋げることができる。 内容が濃く役に立つが、若干テーマが多岐に渡り散漫な印象。他のMdNムックを持っているとこの本の作例が必要なときに他の本をあたることになったりもするので、使えると思った作例はポストイットを挟むと分かりやすい。


ArtRageで絵を描こう!―かんたん、楽しい、おもしろペイントソフト
HAL_ (ビー・エヌ・エヌ新社 2006年03月25日)

星2つ 単独で購入する価値はありません。 (ととさんさん 2006-06-12)
前半がマニュアル、後半にArtRage2.0で出来ることが総花的に紹介されています。 製品版ArtRage2.0を既に持っていて、ある程度絵心がある人にとっては便利でしょう。 付録のCDに「ArtRage2.0(無料版)」が収録されていますが、メーカーのサイトから 最新版がダウンロードできるので、ここを読んでいる方にはメリットがありません。 せめて、本書で紹介されている作品を収録するなどの付加価値があれば良かったのに・・・。 なお、本書は、製品版の ArtRage2.0 について記載されているので、 付録の「ArtRage2.0(無料版)」では本書に書かれていることを再現することは出来ません。 付録の「ArtRage2.0(無料版)」はあくまで製品版ArtRage2.0の試用版の意味合いが強く、 インターフェイスは製品版と同じですが、使えない機能を選ぶと「無料版では使用できません」 とのメッセージが表示さ、気持ちが殺がれてしまいます。 所詮、有料版の購入を促す為の宣伝材料的な商品で、「無料版でもここまで出来る」的な内容を 期待すると、裏切られます。 結局、無料版をサイトからダウンロードして試してみて、気に入ったら本書がバンドルされて いる製品版ArtRage2.0 を購入するのが良いでしょう。


必携!DTPのルール・組み版・デザインハンドブック
吉村 麻衣子 (ソーテック社 2006年03月)


CS2/CS/7.0対応 目的別逆引きPhotoshop (目的別逆引きシリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2006年02月)

星1つ これはなかなか、、、 (DTP&Web&麻雀勉強中さん 2009-08-14)
Photoshop勉強初期の時にCS2までまとめて勉強できる!と思ってはりきって購入したのですが、わかりにくかったです。その後少し慣れてきてからもう1度読み直したのですが、参考になるところが少なかったです。Photoshopのことが浅く書いてあるという印象です。


FrameMaker7.2によるXML組版指南
廣田 健一郎 (東京電機大学出版局 2006年02月)


プロが教えるDTPのキメ技―Adobe Creative Suite 2徹底活用の極意 CS & CS2対応
大里 浩二 (毎日コミュニケーションズ 2006年02月)


写真に差がつく Photoshopプロのマル秘テク100
倍賞 美光、齋藤 智章、小澤 貴也 (MdN 2006年01月31日)


DTPトラブル解決マニュアル―アプリケーションのトラブルから出力エラーまで (DTP series)
(工学社 2006年01月)


InDesign逆引きクイックリファレンスfor Windows & Macintosh―CS2 & CS & 2.0対応
大橋 幸二 (毎日コミュニケーションズ 2006年01月)

星5つ 困ったときはこの本。 (manekiさん 2006-12-10)
機能の名前を思い出せなくても(覚えていなくても)、この本なら「ページ数ってどうやって入れるんだっけ」なんて疑問から逆引きできるので、ついつい手が伸びます。 基本的な機能は網羅されているから初心者にはもちろん、物忘れの激しい私のような人にオススメ(笑)。 DTPやってる友人の家に遊びに行くと、たいていこれ(の旧版。緑のやつ)が置いてあります。


Photoshop効率アップデザイン術―CS2/CS/7対応 (GraphicDesign Lecture Books)
茂木 葉子 (毎日コミュニケーションズ 2006年01月)


編集者のためのInDesign入門 (本の未来を考える=出版メディアパル (No.9))
高田 信夫 (出版メディアパル 2006年01月)

星5つ こんな入門書が欲しかった (editkさん 2007-01-12)
ソフトをインストールして分厚いマニュアルを開いてみたものの、どこからどう手をつけていいのか分からずに「宝の持ち腐れ」状態が続き諦めかけていたのですが、格好の入門書に出会えて嬉しいです!実際に組版を作成する手順に沿って、ひとつひとつ、実際の画面つきで、丁寧にしかも簡潔に説明してある本書。目次と一緒にキーワード索引がついている点、さらにステップアップするための突っこんだ解説や出版・印刷についての一般常識などがコラムに的確にまとめられている点などなどに、読者に対する筆者の細かい配慮が感じられ、好感を持ちました。使い勝手も抜群、しばらく手放せそうにありません。

星3つ 物足りない (eip17さん 2006-07-23)
丁寧でわかりやすいけれども、初心者向けとしても内容が乏しい。 編集業務に即してまとめられており、その点では参考になりますが、 こまかいテクニックを期待してはいけませんね。 当然Indesignで組んであるのでしょうが、カラーでない上、 レイアウトは素人っぽく、いかにも編集者の余技という感じ。 何より誤植だらけなのはいただけません。 執筆と編集を1人でやるのは、やはり問題がありますね。

星5つ とにかく判りやすいのが魅力です (2006-02-04)
一見地味で薄い本なのですが、初心者には他のInDesignの分厚い本より、取っつきやすく、遙かに使いやすいのが魅力です。1ページの左右に、操作に対応した図版と手順が書かれており、解説も簡明で読みやすく、スムーズに学習がすすめられるのが最大の美点です。厚いマニュアル本にある、些末なことまでに解説がおよび、途中で投げ出してしまいたくなるような心配もなく、しかも必要な部分はきっちりと押さえられています。決して初心者向けのお手軽本というわけではなく、編集者のためのとうたっているだけに、短時間で読める割には内容は深いと思えます。図版やグラフィックに関しては他の本に譲るとしても、編集に携わる人には一読の価値はあります。

星5つ 手軽な実戦書 (クロネコさん 2006-01-10)
この本は、実際の編集作業に即して書かれています。 これほど実戦的な入門書は、寡聞にして他に知りません。 わずかに140ページ余のページ数でありながら、これ一冊で、InDesignを使ってのDTPをマスターすることができるほどの内容です。 また、そのコンパクトさのおかげで、DTPの作業上わからないことなどが起こったときなど、気楽に、手軽に調べることができます(調べる気になります)。 正直、他の分厚い解説書は本棚にしまいましたが、この本だけは常に手許に置いてあります。 私も、PageMaker(Aldus社)の時代からDTPに携っておりますが、DTPソフトの入門書として、他人に勧めたくなった本は、これが初めてです。


DTPに使うPhotoshop
高橋 としゆき (MdN 2005年12月20日)

星5つ 説明が理解しやすい良書 (BECKさん 2008-05-07)
約150ページの薄い本なので、Photoshop (CS)の使い方を網羅した本ではありません。 超初心者向きというよりは、多少使い方がわかった上で、さらに印刷関連の仕事に就きたいと考えている人など、役立つ機能に的を絞って、もう少し深く理解したいという場合に最適な本かなと思います。 たとえば色調補正などの説明については「このようにしたければ、こう設定する」だけで終わらず、なぜそうなるのかという部分まで例をあげながら詳細に説明してあるので理解しやすいです。 特に「レベル補正」、「トーンカーブ」や「アンシャープマスク」の説明は今まで見た本の中で一番理解しやすかったです。 プレビューだけをたよりに色調補正するよりは、しっかり意味を理解しておいたほうが効率的です。 私自身DTPオペレータではありませんが仕事で印刷物を扱うので、すごく役立ちました。


デザインに使うIllustrator
高野 徹 (MdN 2005年12月20日)


DTP&印刷の標準知識 (DTP series)
(工学社 2005年12月)


すぐ解決!DTPトラブル対策ブック―最強最後のOS9(+OSX)ガイド
深沢 英次、山本 英司 (誠文堂新光社 2005年12月)

星4つ なるほど最強 (ひろさん 2006-04-11)
僕はデザイナーでもオペレーターでもありません。Microsoft WordやPhotoshop Elementsあたりを使って作成した版下を印刷発注することが時々ある、という程度の素人なのですが、そのレベルの人にも役に立つ本です。 個人的には第5章「PHOTOSHOP編」の画像解像度の話と、第7章の「PDF・webデザイン編」のところが参考になりました(最近、PDFでの入稿を印刷会社から求められることが多いので)。 他のページを見ると、「キーボードにコーヒーをこぼしちゃった」というありがちな失敗への対処法からIllustratorに関する高度な疑問まで、さまざまなトラブル回避方法が書かれています。パソコンのそばに一冊置いておくと安心できる本だと思います。


InDesign プロフェッショナルテクニック CS/CS2 MacOS X & Windows対応版
(株)シータス (技術評論社 2005年11月19日)

星4つ プロフェッショナル養成テキスト (あいふぉん♪しゃっふるさん 2007-09-09)
インデザインには馴染みがなかったがMacはそこそこ使える、という人を 一人前の使い手にするために必要な情報やTipsが満載されている。 CS2とOpenTypeFontの組み合わせでは、MacとWindows間での データ互換性もほぼ保たれるということもあってか、両方に対応した 内容となっており、さらにMac版とWin版の相違などにも言及している。 同書を読むまでもなく感じていたことではあるが、Photoshopなどで ひとつのデータをこつこつと作業する場合が多い人ならともかく、 InDesignではアプリの性格上、複数のデータやウィンドウを駆使する ケースが多くなるので、仕事で使おうと思ったら、やはりMacの方が 効率的に作業できるような感じだ。 また複数の人が使うマシンであれば、Win版よりも複数の環境設定が 保存可能なMac版の方が使い勝手が良さそうであることもわかる。 残念なのは、やたらと誤植が多いこと。 一見して判るような単純な誤字なので深刻度は低いとも言えるのだが、 ひょっとしたら誤操作やトラブルに絡むようなミスもあるのではないか? という不信感を生むのは大きなマイナス。 再版が出ていれば直っている可能性もある。 もともとInDesignがプロの道具ということもあり、どの解説書も 相応の水準や内容を満たしたものばかりではあるが、その中でも 本書の出来はなかなか良い方に入るのではないかと思う。 プロのオペレータ、あるいはそれを目指している人に好適な一冊。

星4つ 入門者の方にも「背伸びをして」挑戦して欲しい本 (ヒッキー吉野さん 2006-03-10)
電算写植からスタートし、各種レイアウトソフトを使った筆者から見て、「いいとこ取りだけれどももうちょっとがんばって欲しい」という印象のInDesign。Windows2000/XPとOpenTypeという環境が整ったためか、Windowsにてこのソフトを使用指定する企業も少しずつ増えてきているとのこと。PCのシェア9割を占めるOSだけに、Macオンリーの方にとっても無視できない環境の一つでしょう(説明のためのスクリーンショットはMac版のもので、Windowsに関してはショートカットの追加説明で対応)。 DTPを始めたばかりの方には難解な、印刷物を作るために必要な概念・独自用語等も記述されていますが、InDesignを最初からメインのレイアウトソフトに据えようと考えている方は、入門書ではなく多少背伸びをしても最初からこの書籍を手にされることをお勧めします。アプリケーションのみのスキルだけではなく、印刷物を効率的に作るにはどうすればよいかという視点も身につくかもしれません。 オンラインヘルプ/PDFのみの提供になっているXMLやInDesignタグの操作法についても触れているので、この情報について紙ベースの資料をひもときながら作業をしたいという方にもお勧めです。また、わずかながらJavaScript、VBScript、AppleScriptを利用した自動化にも触れていますので、組版のプログラミングに挑戦したい方はこの書籍とアプリケーション添付のPDF、各種ウェブサイトを参考になさるとよいでしょう。 なお、使用されているフォントは見出しの新ゴLを除き、Mac・Windows版双方に添付される小塚明朝/ゴシックです。


Professional DTP―デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌 (Number200512)
デジタルプレス (工学社 2005年11月)


はじめてのPhotoshop CG制作―高機能グラフィック・ソフト使いこなしテクニック (CG series)
(工学社 2005年11月)


今日から覚えるPhotoshop Elements4.0 ビギナーズ・レッスン (パワー・クリエイターズ・ガイド)
土屋 徳子、樋口 泰行 (アスペクト 2005年11月)


今日から覚えるIndesign ビギナーズ・レッスン~QuarkXpressからの乗り換えテクニック (パワー・クリエイターズ・ガイド)
クロックワークス (アスペクト 2005年10月26日)

星1つ タイトルはCS2なのに (syoshinsyaさん 2008-05-23)
タイトルはInDesignCS2なのに、作者が本の中で使用しているバージョンは何故か前半がCS3です。後半はCS2を使用しているみたいですが・・・なぜなのでしょうか? だから所々、解説の図に示された物が自身のパソコンでは表示できない、または無い、あるいは名前が違っているなどの相違があり使いにくいです。この本は著者の方が2人いらっしゃるみたいなので、どちらかがCS3を使用して書かれてしまったのか、あるいは途中でミスに気づいたけれども、もう半分以上出来上がっているので直すのが面倒だったのか・・・どちらにしてもいい加減な本です。初心者の自分には少しの相違でも、ターゲットとなる物が探せなかったりしますので、この本は買う価値がありませんでした。

星5つ 見やすい!初心者向けでもOK! (oruhaさん 2005-11-07)
DTPソフトはQuarkしか触ったことがなかったんですが、InDesignでマニュアル作成をすることになり、不安になって購入。ALLカラーで見やすく、索引で自分が知りたい情報をすぐ探し出せるのでかなり便利。一からInDesignを勉強する人にも、初級編から説明してくれるので非常にわかりやすいと思います。これからデータを作りたい人にオススメです。


Adobe Creative Suite 2オフィシャルトレーニングブック
(ワークスコーポレーション 2005年10月)


DTPページメイキングガイドブック―ラフ作成から各種DTP関連アプリケーション操作・出力指示まで
オラリオ (オラリオ 2005年10月)


InDesign CS2 スーパーリファレンス for Macintosh & Windows
井村 克也 (ソーテック社 2005年10月)

星4つ 画面多し (パンダボアンヌさん 2006-05-30)
1ページに、平均して3〜5つの画面(スクリーンショット)が 載っていて、初心者の方には判りやすい"機能説明書"だと思います。 「InDesignCS」から「CS2」へ移行するために、本書を買った 私からすると、「CS2」の新機能一覧表や、本文中に新機能を 示すマークなどがあれば、もっと良かったと思います。 (「まえがき」に新機能が、ざっと書いてありますが.....)


Professional DTP―デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌 (Number200511)
デジタルプレス (工学社 2005年10月)


Word+Acrobat DTP出力実践ガイドブック―ビジネスDTPユースのための、PDFを活用してWordで印刷物を制作するテクニック
山木 大志 (毎日コミュニケーションズ 2005年10月)


解決!!LATEX2ε
中橋 一朗 (秀和システム 2005年10月)

星4つ 「LATEX 2ε美文書作成入門」の次に揃えてみたい本 (ゴルゴ十三さん 2005-12-01)
奥村晴彦先生の「[改訂第3版]LATEX 2ε美文書作成入門」がまず手元にあれば、LaTeX2εは使えるようになります。その次に「LaTeX2εで、他にどんなことが出来るんだろう?」「さて困った、こういう時はどうしたら良いんだろう?」という時に、こういう本があると助かります。最近はGoogleで検索すれば、大体解決策が見つかるものですが、拾い読みしながら技を知りたい、という場合は本書のような参考書が手元にあると助かりますね。 本書の目次はサポートWEBページ(ichiro.nnip.org/books/LaTeX/)に載っていますので、そちらをご参照下さい。またココのページで本書で使用したサンプル/スタイルファイルが入手出来ます。個人的には本書のページ数の半分以上を占める「第8章 LaTeXを使いこなす実用Tips集」が面白かったです。ざっと流し読みしたのですが、WindowsでEPSファイルを作成する方法とか、LaTeXの数式をPowerpointに貼り付ける方法(Windows)など、科学論文・発表資料を作る上で参考になる事項も見つかり嬉しくなりました。これから辞書的に使えそうです。なお本書の参考図書として奥村先生の本が挙がっている位ですので、著者として出来るだけ奥村本との重複を避けようという心意気が本文から伝わってきます。ですのでLaTeX2εの2冊目に買う本の候補として挙げても良いかも、と思います。 なお、(今までざっと眺めた時点で)苦言を挙げるならば、485頁の数式の例としての「三角関数の倍角公式」は正しく書いておくべきでしょう。(cos2α = cos^2 α - sin^2 α ...などのように正しく書いておくべきです。LaTeXソース中でも"2¥alpha"を連発しているので、残念でした)


あなたに足りないデザインの×× (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2005年09月29日)

星5つ amazon初購入の記念に (rainさん 2006-04-15)
「プロとして恥ずかしくないデザインの大原則」と同時に購入しました。プロ恥の方は、エディトリアル傾向が強く、こちらはグラフィック傾向が強いです。「魅せる」ことに重点を置いていますので、ポスターやパンフを手がける人には、かなり参考になると思います。まとめすぎてしまい平凡になりがちの時などに、ひらめきを与えてくれる良い本だと思います。作例も豊富です。


DTP ショートカットキー200 Mac/Win 両対応 (mini辞典)
チーム・エムツー (翔泳社 2005年09月13日)

星3つ 誰向けだろうか (piazzolla_さん 2005-12-29)
世にショートカットの本なんて滅多に見かけないので人柱で買ってみた。 基本ショートカットはマニュアルに書いてあるはず。 そう考えればものすごいマニアックなショートカットがこの本に 載っているのだろうかと淡い期待を抱いて買った。 しかし実際載っていたのは初歩の技ばかりだった。 これなら基本ショートカットをリストで載せてくれた方が役に立ったかもしれない。 内容は図解してあり、わかりやすかった。 どのレベル向けか、どういう用途向けの本なのかよく分からなかった。


DTP&印刷しくみ事典―印刷メディアディレクター&デザイナーのためのグラフィックバイブル
(ワークスコーポレーション 2005年09月)

星4つ なかなか役に立ちました! (ハーモニーマニアさん 2006-11-11)
元はコンピュータ関係の営業で、プリンタメーカの営業をしています。 DTPエキスパート認証試験合格を目指して購入しました。 あまり首っ引きにはなりませんでしたが、本書をその名の通り、事典として活用しました。 ページ数は240ページと、この手のものとしてはちょっともの足りませんが、内容は濃いです。 1.DTPとは? 2.パソコンの基礎知識 3.OSとアプリケーションソフト 4.カラー環境 5.画像 6.テキストとフォント 7.レイアウトと組版 8.ネットワーク 9.出力&プリプレス 10.印刷&製本 付録・資料 という各章から成っており、それぞれの章を更に学ぶための参考図書も記載されています。 私は特にカラーモデル、級数とポイント、紙とインキ、レイアウトソフトの特長、 イメージセッタ、CTPの辺りが役に立ちました。 見やすく纏められていて、理解が進みました。購入して良かったです。 ☆4つです。


DTPテクニカルキーワード250 改訂8版―カラー図解
東 陽一 (日本印刷技術協会 2005年09月)

星5つ とにかく詳しい (2003-05-16)
DTPに関する疑問が解消できました。図版が豊富で、とてもわかりやすい。カラーなので見るのも楽しい。しくみが理解できたので、トラブルを未然に防ぐことができるようになりました。デザイナーだけでなく、本づくりに携わるすべての人にお薦めします。

星5つ 絶対便利! (2001-01-04)
DTPに関する基礎知識から専門分野まで、オールカラーの図版入りで、大変わかり易い。 フォント、色、解像度、フォーマット、プログラミング、入出力、ハード&ソフトウェア、Mac&Windows、インターネット、ネットワークなどなど、かなり幅広い分野をオールカバーしており、ぜひ、手元に置いておきたい1冊です。


Photoshop CS2 Hyper Handbook
大橋 学、森本 訓子 (ローカス 2005年09月)

星4つ Photoshopの応用編、プロの技がマスターできます (ゆーぼっくすさん 2009-11-03)
私が、いつもPhotoshopを使っていてつまずくのが、 どうやったら、プロのようにうまく画像を作り上げられるのかです。 基本は、しっかり読み込んでマスターしました。 しかし、それをどうやって応用につなぐのかというところで、つまずくのです。 その応用を手助けしてくれるのがこの一冊です。 基本的な色調、明るさ補正はもちろん、 実際の人物を抽出したり、ガウス(ぼかし)を使って 人物のみを引き立てるプロの技も習得できます。

星3つ もう少し… (neoさん 2005-11-18)
これから勉強したい人には良い本です。ですが、それにしても、もう少し色調補正etcに関する幅広いテクニックを紹介してほしかった。 似たようなテクニックの紹介で数ページ無駄にしているような気がします。…一度立ち読みしてからの購入を勧めます(笑)


Professional DTP―デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌 (Number200510)
(工学社 2005年09月)


Adobe InDesign CS2 マスターブック for Macintosh & Windows
高橋 レオ (毎日コミュニケーションズ 2005年08月)

星5つ すごくわかりやすい本 (セカンドハウスさん 2007-10-18)
他のソフトからInDesignへ移行する為に購入しました。 この本のおかげで違和感無く移行できました。 Chapter、sectionにわかれていて、すっきり整理されています。 一から勉強したい時、分からない事を調べたい時、 ともに役立っています。 また、全頁フルカラーで全てのページに実際の画面が載っていて わかりやすいと思いました。

星4つ 全体的にわかりやすい (せくしーおおしたさん 2006-06-13)
全体的に冗長で図も少なく読みづらい付属のマニュアルと違い、 すっきりとまとまっているし、 操作手順も図ではいっているので非常にわかりやすいと思います。 これから InDesign を学ぶという人はマニュアルよりも こういった解説書を読んで一通りの使い方を覚え、 細かい部分はその都度ヘルプなどで補完していくと 効率がいいと思います。 ただ、この本はちょっと間違いがおおいなぁと思います。 その多くが、単に項目名の間違いや 説明に従い操作しながら読んでいれば 「あ、これ間違ってるな」と明らかにわかるものなので 特に問題はないと思うんですが、 「間違いがある」ということを頭に入れて読んだ方がいいと思います。 間違いを問いあわせたら正誤表の公開は準備中だそうです。

星5つ 特に図版が秀逸 (モグモグさん 2006-04-30)
InDesignの解説書の中ではもっとも分かりやすい一冊だと思います。 特に図版部分の随所に挿入されている説明が的確で、仕事中に急いでいる時などは本文を読まずに図を追うだけで直感的に操作方法を把握することができます。 InDesignに関しては、入門書に位置付けられるものは実際に仕事で使用するためにはあまりに心もとないレベルであり、反対に詳細な解説書ではボリュームがややあり過ぎるように感じていましたそんな中でこの本はInDesignの機能全般をカバーしながら、理解するのに必要かつ充分な本文と、操作方法を素早く知ることができる分かりやすい図版がバランスよく構成されている使い勝手のよい解説書といえます。初心者〜乗り換え組の中級者まで広範囲にお薦めです。


Illustrator 8.0 for Macintosh MENU MASTER (MENU MASTERシリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2005年08月)


Illustrator8.0 for Windows MENU MASTER (MENU MASTERシリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2005年08月)


Painterペインティング!for Macintosh/Windows―Painter 9/8/Essentials2/Essentialsを使った楽しいイラストお絵描きブック
大賀 葉子 (毎日コミュニケーションズ 2005年08月)

星5つ 楽しく描けそう (フロむんさん 2006-06-24)
入門本を読んだので、題材が欲しくて買ってみた。 1つ1つの題材はシンプルだが、作例とタッチの多さがいい。 まだ、少ししか試してないが、最後はこんなに多くの 表現ができるかと思うと楽しみ。 なかなかわかりやすい。楽しんでできそう。

星5つ 描くヒントがいっぱいの楽しい「お絵かき本」 (フラムロックさん 2006-04-20)
とてもアイディアにあふれていて、楽しんで読める。 アニメタッチだけでない絵を描いている人には面白く楽しめる。 一つのグラフィックソフトで、こんなにいろいろな絵が描けるのかと 驚くほど。 解説本とはいえ、Painterを使って絵を描くさまざまなアイデアとして 書かれていると思うので、中級・初級というより、「一週間で〜」のほうを卒業した人が、 その上でいろんな絵を描くためのヒントとして、とても役に立つと思う。 そういう意味で、作例の豊富さが、とてもうれしかった。 楽しんで、自分の絵を描きたいと思っている人に、強い味方になってくれる本。

星1つ 帯に短したすきに長し。初心者と中級者の中間ぐらいの人限定 (丸太郎さん 2006-02-22)
ペインターの応用本と言う内容でしたが、 初心者がこれをいきなり購入しても内容に着いていけない 部分(説明不足)が多い。 かといってある程度使える中級者以上がこの本を見ても 得られるものは少ないと思う。 イラストの点数ばかりがやたら多くて 魅力的なものが少ない。 イラストの点数はもう少し減らして細かく解説があれば良かった。

星4つ とっても豊富な作例集 (2005-09-03)
~どれから試してみようか迷うほどです。バラエティに富み,誰でもいくつかは「やってみたい!」と思うタッチがあるはず。解説もわかりやすいと思います。ただ,ツールやパレットの説明がほとんどないので,初心者向けではなさそうです。中級のつもりの私も,Painter7からのアップだったのでとまどいがありました。とはいえ,Painterの表現の幅広さ,楽しさは十分伝~~わってくる本です。~


Professional DTP―デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌 (Number200509)
(工学社 2005年08月)


原点に立ち返るデザインの技 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
MdN編集部 (MdN 2005年07月27日)

星5つ すばらしい (ヨシさん 2005-12-04)
DTPから、webデザインなどさまざまな用途に関しての解説が豊富に書いてある。 また、ロゴのデザインなどもかなり詳しく説明があった。 Photoshopのフィルターの解説がありがたかった。 さりげなくショートカットの解説もあり、内容的にも濃いものである。 PhotoshopやIllstratorなど使用者は、ぜひ手にしておきたい一冊になると思う。 フルカラーであり、内容も豊富で、この値段は、かなり安い。 お勧めの一冊。

星4つ さすが、 (かゆい所にさん 2005-09-12)
レイアウトの基本から、ロゴデザインのちょっとしたネタ集まで幅広く取り扱われています。今更人には聞きにくいDTPの基礎もあり助かりました。ただ★4つなのは、今までに同社から出版されているデザイン本から、ネタが若干かぶっている所です。それ以外は文句なし。さすがMdNという感じです。


Professional DTP―デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌 (Number200508)
(工学社 2005年07月)


QuarkXPress 6.5マスターブック―for Macintosh&Windows (マスターブックシリーズ)
TART DESIGN (毎日コミュニケーションズ 2005年07月)


LaTeX2E 標準コマンド ポケットリファレンス (Pocket reference)
本田 知亮 (技術評論社 2005年06月25日)

星5つ 当たり前のことが (ratelさん 2008-11-15)
LaTeXは、基本的な体裁のちょっとした変更でも難しいマクロを組まないといけなかったりすることが多々あります。そんな時に役立つ情報を得ることが出来るのが本書だと思います。サイズ自体は小さい本ですが、LaTeXの構造まで詳しく書かれています。文字通りのリファレンスです。希望としては、この内容の濃さで全3巻セットとかにしてほしいと感じました。

星5つ 入門の次はこれ! (yellowtailさん 2008-02-21)
latexはインストールできたらとりあえず使えます。でもすぐにこうしたいああしたいという欲求が噴き出てきます。TeXを使い始めるような人はWordなどに飽き足らない審美眼の高い人だからです。 そこで必要になるのがTeXマクロ。これは一種のプログラミング言語です。入門書にはさわりしか書いてない。ネットにも日本語ではあまり情報がない。TeXマクロ専門書は高い。 Perl等で少々プログラミングをかじったことがある、そんな私やあなたにベストです。2冊目の入門書等を買うムダはやめてこれにしなさい!

星4つ 中級者以上のリファレンス (おひるねおさるさん 2005-07-04)
LaTeXの解説書は学生向けにするか、研究者向けにするか、出版印刷業界向けにするかで、いろいろな方針で書かれているようです。本書は、印刷会社にお勤めの方なので、そういう特徴があります。表の作成に関しての\alignの使用例、和文の多書体の設定方法や数式フォントの説明や制御が詳しくて、参考になりました。前著と同じように索引のスタイルファイル(知らない人が多い)の説明と具体例があるので、本を作る人には役に立ちます。 ちょっと残念なのは「標準コマンド」ということで、いろいろなパッケージの話題が少ないことです。graphicxパッケージの解説があるのは、図の処理で必須だからでしょう。数式はAMS-LaTeXを主体とする方が良いと思います。ページ数が増えることを考えれば、これで仕方ないのかもしれません。全体的に、ちょっと変更すれば、応用が利く説明もあるので、大助かりです。また2色刷りにせずに、お値段を安くして欲しかったです。

星4つ LaTeX2εのレファランス登場! (Atelier Aさん 2005-07-02)
ある程度LaTeXになじんだら,本書の利用がよいと思います.各コマンドを辞書あるいは逆引き辞書のように調べることができるため,LaTeXを使っていて知りたいコマンドを調べたいときに便利です.本書はWindowsでの使用のもと書かれているようですが,MacOSXで作業する場合も問題ありません.ただし,LaTeXにはじめて取り組む場合は[改訂第3版]LATEX 2ε美文書作成入門,奥村 晴彦 (著)技術評論社 ; ISBN: 4774119407 ; 改訂第3版 版 (2004/01/30)をおすすめします.どちらも同じ系統のLaTeX2εについて書かれています.LaTeXはUNIXとの相性がよいようです.MacOSXはUNIXベースのOSなので,MaOSXでの利用は比較的簡単かと思います.これら2冊を併用していくと,作業がはかどると思います.


Illustrator DTPデザインファイル
オガワ ヒロシ (毎日コミュニケーションズ 2005年06月)

星3つ より実践的、プロ思考のテクニック集 (イシジマ ミライさん 2006-07-03)
仕事に使えそうなテクニックを基本を丁寧に解説しつつ教えてくれます。エディトリアルデザインのサンプルを元に分かりやすく画像満載。初心者から上級者までを広くカバーできますよ。

星5つ 初めてのillustrator&DTP (2005-07-29)
新規作成の仕方から作字、マスクまで手順が細かくかかれているので、初めての自分でも本を見ながらスムーズに作業ができました。入門書としてはかなりいい本だと思います。でも上級者には少し物足りないかも・・・?


JAGAT認証試験のためのDTPエキスパートSuperカリキュラム―第6版対応
野尻 研一 (グラフィック社 2005年06月)

星5つ 現場で役立てて欲しい必携本 (shungyushaさん 2005-07-19)
以前、第8期の時に初めてDTPエキスパートを受けました。その甲斐あって、コンピュータに関する用語、デジタルに関する理解力が上がり大変役に立ったて良かった、心強いと思うことが何度もありました。この資格は2年ごとに更新するものですが、更新をしなかったため、また、こうして勉強する機会ができました。この本を見つけたとき、即買うことを決めました。両小口に箇所書きが書かれており、両ページの中央には図解が載っているのでとても理解しやすく工夫されています。また、箇所書きも図解も大変豊富な知識を盛り込んであるので、受験目的だけではもったいないくらい、良い本です。これから現場で活躍をしたい方には、ぜひ、現場で役に立てて身につけて欲しい必携本です。専門用語だけでも覚えることが膨大にあります。なので、用語に慣れていない方は、用語辞典を一緒に買うことをお薦めします。実際の試験では、筆記の範囲はとても広いです。DTP関連知識、印刷発注知識、印刷工程知識、色の知識、コンピュータ関連知識と基本的5つカテゴリーをマスターしなければなりません。更に、カテゴリー一つ一つ、覚えることがたくさんあります。DTPエキスパート試験完全対策問題集などを併せて買って、問題集に添いながら、少しずつ覚えていくのも良いかも知れません。


Professional DTP―デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌 (Number200507)
(工学社 2005年06月)


デジタル原稿の編集技能―Wordを使った原稿編集のノウハウ (講義ノート)
小林 敏 (日本エディタースクール 2005年06月)


印刷機材総覧 2006
(印刷出版研究所 2005年06月)


JAGAT認証DTPエキスパート試験完全対策問題集〈2005〉
MD研究会 (アスキー 2005年05月)


Professional DTP〈number200506〉
(工学社 2005年05月)


クリエイターのための実践スタジオワーク DTP編
高橋 レオ (アスペクト 2005年04月26日)


InDesign乗り換え案内ハンドブック―Quark XPressからInDesign CS移行実務ケーススタディ
山本 英司 (毎日コミュニケーションズ 2005年04月)


Mac Fan DTP 基本編 2005‐2006 (Mac Fan BOOKS)
伊達 千代、BABOアートワークス (毎日コミュニケーションズ 2005年04月)

星5つ 入門書として最適。教材として使用しています。 (まるるさん 2006-06-23)
印刷のことも一通り基礎が掲載されているので「パソコンはとりあえず、使っている」という方に「DTPとは何ぞや。そして、それ以前に、そもそも印刷とは何ぞや」を理解いただくのに、適した内容です。某専門学校のDTPコースで教材として毎年使わせていただいてます。 ただし、広く浅く、となってますのでもちろんこの書籍だけでDTPスキルが身につくわけではありません。最初の1冊に、どうぞ。

星5つ 入門書として最適です (ねここさん 2005-08-24)
これからマックを買ってDTPをはじめようとする方、印刷の基礎知識を学びたい方の入門書として最適です。簡潔に、わかりやすいレイアウトでわかりやすい展開で書かれているにも関わらず必要なことは網羅されています。他の本でこれまで何度も挫折してきましたが、この本はだいじょうぶでした。お勧めです。


Professional DTP―デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌 (Number200505)
(工学社 2005年04月)


編集者のためのInDesignDTPテクニック
米田 裕 (工学社 2005年04月)

星5つ 丁寧な、誠実な入門書 (InDesignで苦しんだ男さん 2005-07-20)
~米田氏の過去の著作に「ぐーたらイラスト塾」という傑作がある。一見ふざけたタイトル(そしてふざけた表紙!←褒め言葉です)でありながら、その中身は誠実そのもの。コンピュータで絵を描こうとする初心者に、懇切丁寧に技法や手順を説明した好著である。その基本にあるのは、初心者を馬鹿にしない、という著者の姿勢だ。米田氏にはDTMに関しての入門~~書もある。この本と共通しているのは、自分自身が初心者であった頃のワクワク感を大事にして、読者にも同じ喜びを共有してもらおうとする優しさだ、と思う。そんな米田氏によるInDesignの入門書。正直言って、かなり難しいものが多いこの怪物ソフトの入門書の中では、群を抜いた分かりやすさだ。食い足りないと思うようになったら、更に突っ込んだ解説書を~~買えば良い。それは世間にいくらでもある。だが、この本の様に分かりやすい物は、少なくとも僕は他に知らない。本作りの為にInDesignをツールとして使おう、と志したDTP初心者必携。なんども挫折した僕がいうから間違いない。ああ、3年前にこの本が出ていればなあ。~


ProfessionalDTP 2005 4 (I/O別冊)
(工学社 2005年03月)


カラーマネジメントガイド―カラーチャートとサンプル画像でスグできる!!
世良 歩 (アスキー 2005年03月)

星5つ まさにこの本が欲しかった (2005-03-31)
カラーマネージメントに関する書籍の出版は、高画質なデジカメ、インクジェットプリンタの普及により、現在、ブームとも言えよう。しかし、既存の書は、カラーマネージ商品の紹介とPhotoShopのカラーマネージによるプロファイルプリントに終始しているように思える。本書では、CD-ROMによるテストパターンを付属し、書籍本体の印刷結果で評価できるように連動されており、一環したカラーマネージのワークフローを提供している(既存の書には、CD-ROMも付属されなければ、印刷結果もなかった)。本書による実際の実験は、これからなのだが、書店で本書を見て、まさにこの本が欲しかったと思い、即座に手に入れた。


ProfessionalDTP 2005 3 (I/O別冊)
(工学社 2005年02月)


今度もデザイナーの仕事を助ける本―二度あることは三度ある (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(エムディエヌコーポレーション 2005年02月)

星5つ 度々申し訳ございません (orangemfさん 2005-04-30)
いやー、また助けられました。前作同様、様々な観点から様々な方向にデザインを教えてくれます。使う人によっては、どの方向に走ったデザインでも、自分の用途に有ったものに発展させる事ができ、私はしばらくは助けられっぱです。普段から本人的には一応アンテナを張っているつもりですが、なにぶんメモリーが逝かれているので、こういったものを手元に置いておくのは非常に安心できます。


同人誌印刷品質向上計画forデジタルコミッカーズ
Operation Cybele (新紀元社 2005年02月)

星5つ 本格的にやる方向け (冬輝さん 2009-09-26)
AdobeCS(photoshop,illustrater,indesign)を持っていて(あるいは買う予定で)、きちんとした印刷データ作りを学びたい方には、この上ない良著だと思います。 同人も、長くやっていると、ページ数の多い本や、デザインの凝った本、合同誌などを作る事もありますが、その際には、本当に役に立ってくれました。 この本が手元にあれば、印刷所との交渉も、合同誌などの複数人で本を作る時も、あるいは商業での原稿も、恐れる事はないと思います。 私もPDF入稿がスムースに出来るようになり、非常に気楽に本作りが楽しめるようになりました。 難しい内容ですが、かなり噛み砕いて、読みやすく解説されていますので、お堅いDTP本よりはずっと読みやすいと思います。 この本自体が、大変綺麗できちんとしたデザインなのも、信頼できます。 とりあえず、必要なところだけでも、抜き読みしながら使っていくと良いと思います。 本格的に同人誌を作る方、それに付随するデザインをやる方で、AdobeCSを持っている方は、必携の書といえるのではないでしょうか。

星3つ 勉強にはなりますが…。 (朝霞れいさん 2008-12-17)
中身は、ちゃんとしたDTPの本です。勉強には、なります。 ただ、本内で揃えている環境が、普通には、あまり持たないものがあります。 (測色ツール・Adobe InDesignなど。イラレを持ってない人もいるのでは…。) 本当に、そこまでこだわって、揃えている同人作家がいるのか、微妙なのですが…。 この本を見たら、綺麗に、出来るかもしれません。1ランク上に出来るかもしれません。 本の目的は「向上計画」ですし、その環境に、するための費用が、 同人誌を売ったお金で、回収できるなら、買ってもいいかもしれません。 ただ「同人誌を出したら、必ず売れる前提」がないと、回収は、かなり困難かと思います。 そもそも、同人誌で利益がある人は、そんなにいないと思います。 勉強には、なりましたが、 「私はフォトショとイラレで、十分かしら…」思い、★三つにさせて頂きました。

星5つ プロの「DTPデザイナー」も読んでおきたい知識が豊富 (月路沙夜さん 2005-06-03)
筆者が印刷現場出身だけあって、「最終的輪転機オペレーターまでも見据えた、理想的な入稿データの作り方」を作るためにはどうしたらいいのか、「自分の原稿の印刷の具合を印刷所のせいにせず、紙、印刷方法の違い、またはフィルム製版、CTPの仕組みを知った上で作り上げ、思った通りの印刷物を仕上げる『高度な、でも知っておくべき』知識」がこの本にうまくまとまっています。実際、同人誌印刷はデジタル化、低コスト、小部数でありながら、最短納期を要求される、もしかしたら日本の印刷業界で、小規模でその上最先端技術を持っている企業ではないとやっていけないと思います。原稿を持ってくる客はプロよりアマチュアが中心。印刷に出ないような原稿を持ってくる人も多いし、出来上がったものに、原稿の状態(ペンのかすれ、データの不具合など)が悪くても、自分のせいにしない人など。実は、プロのDTPを手がけている人でも結構このタイプはいます。たいていはオペレーターが手直しして後に回してしまうので、入稿した側は「自分の落ち度を知らないまま」次の仕事をしてしまう、という悪循環がある、そういうこともあるのです。「同人誌?自分には関係ない」というプロデザイナーにできれば読んで欲しい。ここには「印刷のプロフェッショナル」からの意見が集約されています。デザインしたものは最終作業は印刷関係者が製品にするのです。日々進歩し、新しい技術が出てくる、デジタル印刷の知識を深めるのにとても役に立つ本です。

星5つ 中身はガチ (杏仁御殿さん 2005-03-03)
見た目は柔らかに見えて、中身はガチガチのDTP環境・入稿・印刷周りの解説本です。これまでデジタル入稿して「何故?」が多かった人向けの内容に仕上がっています。PCやソフト選びや使い方、絵の描き方が無いのは、あくまて「向上」であって「初心者」「はじめての」向けの内容では無いということでしょう。自分の思い通りの同人誌を作るためにデジタルの作業環境や原稿の作り方をどうすればいいのか、どういった問題があるのか、知りたい。この本はその手助けになると思います。個人的には、同人作家さんより、印刷屋さん、版元さんに読んで欲しいのですが(笑)


LaTeX組版ハンドブック
大友 康寛 (翔泳社 2005年01月21日)

星5つ LaTexインストールキットとしてグッド (そば畑さん 2009-10-24)
Tex作業に関する一連のソフトウェアのCDが付属されている本を3冊買った中で、 この本のソフトが最も簡単にインストールでき、すべてフリーで、使いやすさも特に問題なし。 お試し期間を過ぎると有料になるソフトが入っている本もあるので、インストールキットを入手する意味ではこの本が一番お勧めです。

星4つ ついているCDが便利で学生に勧められる (電子工作おじさんさん 2008-08-31)
LaTeXの組版としては、これだけで学ぶのはちょっとという感じだけど、これについているCDだと、学生に本を買わせて、これに沿ってインストールしろというと情報系でなくコンピュータはそんなに詳しくない理工学部の学生でもちゃんとやってくるという点が評価できる。 講義で2回くらいでLaTeXを説明するが、そのときは、自分のファイルを配り、あとはちょこちょこっと直させたりするやり方なので、この本はインストールのために買わせるのによいと思っています。

星5つ 役に立つ! (2005-07-02)
大友先生!この本さいこーです!みんなで仲良く読めて役に立ちます!なぜか付属のCDからLaTeXがインストールできないのはちょっと困ります・・・・by電気技術部2年一同

星3つ 使いやすくはあるが・・ (大学2年さん 2005-04-14)
大学で初めてLaTeXを使うので購入。内容は簡潔でわかりやすいものになっているが、LaTeX習得の為の授業の、一回目の課題で出てきた環境設定(minipage環境)が載っていなかった。持ち運びがしやすく便利ではあるが、細かいことまでは載っていない。

星4つ わかりやすかったです (IMOMUSHIさん 2005-03-04)
初めてLaTeXを使ってみたのですが、導入後数時間で簡単な数式入り文章が作れるようになりました。わからないときも手軽に参照できるので便利です。


デジタルカラーの究極完全マスター (プリメディアシリーズ)
(印刷出版研究所 2005年01月20日)


ProfessionalDTP 2005 2 (I/O別冊)
(工学社 2005年01月)


TrueType日本語かなフォントレトロモダンコレクション
(インプレス 2005年01月)

星5つ コストパフォーマンスの高い本 (トンガリマスターさん 2006-06-27)
「かな」という部分に焦点を絞ったアイデアがおもしろいフォント収録本。実際、この本をCD-ROMソフトとして売れば倍以上の値段になるだろうから、相当お得な本だと思います。


ProfessionalDTP 2005 1 (I/O別冊)
(工学社 2004年12月)


最新DTP技術読本―DTPと印刷の先端テクノロジー (IO BOOKS)
Professional DTP編集部 (工学社 2004年12月)


基礎からおぼえる グラフィックデザイン&DTP練習帳
伊達 千代 (エムディエヌコーポレーション 2004年11月11日)


プロとして恥ずかしくないデザインの大原則 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(エムディエヌコーポレーション 2004年11月02日)

星3つ ネタ切れの底力!? (小松菜さん 2007-03-21)
MdN本誌は明らかにネタ切れ故のマンネリ感が否めない今日この頃。 "プロとして恥ずかしくない〜"シリーズは結構良いと思います。 でも、それぞれ内容がかぶっているところがあって、微妙だったりします。 で、コピーの割に、痒いところに手が届かなくてムズムズすることもシバシバ。 結局、それぞれ独立した分野の専門書が欲しくなります。 初心者には「入門書」。上級者には「復習/読み物」。 それぐらいのスタンスでお付き合いすると、ステキな関係になります!

星5つ あたらしさは、、、 (floraさん 2007-02-04)
この作品はたいへん親切でみているだけでもたのしい。 イラストレーターのはしくれとして、あらたなことに チャレンジしてみたくなったとともに、映像はどこまで 進化するのかともおもう。わたくしは結局現在は あの幼子のかくクレヨンをPC上であらわしている。 関係あってもなくっても一読お薦め!!!

星5つ 持っていてよかった (恨ミシュランさん 2005-08-16)
デザインのことが一通り、多岐にわたっていながら詳細に書かれていて、この本はデザイナーの方や、デザインをこれから学ぶ人に役立つと思います。レイアウト、文字組み、配色などのデザインの基本から、印刷の知識まで、デザイナーなら知っていたほうがいい情報をわかりやすい例を挙げて説明してあります。また、デザインに興味のある人にも、きれいな装丁でわかりやすい内容ですのでお勧めできると思います。まずは入門書として一冊傍らに置いておいて損はないと思います。

星5つ 手元から離せなくなった (月路沙夜さん 2005-06-03)
このMDNのデザイナー向け本にはこれまで大変助けてもらった。この値段で「基本的ルール」から「デザインの応用」「アプリケーションの使い分け」に至るまで網羅されているのがうれしい。(それでも足りない部分は、部門別に飛びぬけた専門書を買うか、実践で身に付けるしかないだろう)作品例を見ながら、用途、意味合いを考えたレイアウトの作り方、色を変えるだけで目的が変わってしまう事がわかりやすい点や、同じ商品をアピールするのに、写真の取り上げ方が幾通りも考えられる、基本中の基本だが、ネタに詰まったときにこれを見ることでヒントが得られることは間違いないだろう。また、過去は製版所のテクニックに頼っていた写真の色補正も近年デザイナーが自分の手で行うようになり、基本的な肌色補正だけではなく、目的によって画像の雰囲気を変えなければならない、画像のテクニックについての補足、特色を使うときの注意点および知識をマスターできるところ、エンボスなどのめったに使わないが、知らないと慌てるだろう特殊加工の見積もり他、アプリケーションの違いや使い分け、共通点を挙げている点などわかりやすく、基本であり、かつ高度な知識がまとまっており、この本のタイトル「大原則」は偽りがない。現場の作業で役に立つ、いつも手元に置いておきたい本だ。

星5つ プロではなくともデザインに興味ある人は一読の価値あり!! (2005-01-11)
用途に合わせたレイアウト・色使いの考え方や、印刷・出版の基本用語や基礎知識をわかりやすく解説してあります。デザイナーを目指す人だけじゃなく、ちょっとポスターを作ったり、かっこいいプレゼン資料を作ったりしたい人、「プロっぽいデザイン」にしてみたいは手元に置いておく価値は充分にありますよ!!


Adobe InDesign CS徹底解説
中嶋 かをり (ラトルズ 2004年11月)

星5つ 現時点でもっとも詳しいIndesign解説本 (Mac&Indesign使いさん 2007-10-03)
昔Quark用に翻訳ですがこんな感じの最高の解説書が出ていました。それのIndesign版が欲しかったのですが、この本がまさにそれです。いろいろ解説本を比べた結果、出版現場で実際にIndesignを使用する上で、もっとも詳しく深い解説書でした。カラーではありませんが中級者が上級者になるための必須情報が満載です。なぜマニュアルにこんな情報が載っていないのか理解に苦しみます。既にCS2にアップグレードしていますが、今でも最高に役立つ私のバイブルです。CS3用の改訂版を切に希望します。

星3つ 内容は良いが、カラーでないのが残念 (kon-chanさん 2004-12-02)
初心者よりも少し詳しく知りたい人向けです。内容は良いし、図も多用してあるのですが、カラーでないのが残念です。レイアウトや画像を扱う場合はやはりカラーの方が分かりやすいですね。


InDesign逆引きクイックリファレンス―CS&2.0対応for Macintosh&Windows
大橋 幸二 (毎日コミュニケーションズ 2004年11月)

星5つ Quarkからの乗り換え組にも! (POO(A面)さん 2007-02-09)
Quarkを使い慣れている人ならやりたい事がハッキリしている筈。 逆引きタイプのこの本は Quarkからの乗り換え組にもお勧めできます。

星5つ 「かゆいところに手が届く」本です。 (ねこさん 2006-02-02)
実際に編集作業で困った時、大変役に立つ本です。「逆引き」の名の通り、困ったときに辞書的に活用するには最適です。機能を一から解説している本は多々ありますが、「目的から操作が探せる」一冊です。価格も手頃なので最初に手にした本ですが、充分満足しています。

星5つ ほとんど解決してくれる (Supiさん 2005-03-05)
1980年代にMacWordの洗礼を受け、後にMacのPageMakerを使っていたのが、Windows侵略により、2000年頃から仕方なくMSWordを使うようになった者です。最近では、自分のようなビジネス文書しか作らない人間には、InDesignなど縁がないソフトと思っていました。しかし、ソフトの操作マニュアルを作るために購入し、右も左も分からずに製作を始めた時に、攻略本として唯一購入したのがこの緑本。たいていのことが、この本を参照すれば解決しています。かなりポイント高いと思います。個人的には、Quarkを知らないので、Quarkユーザにとって使いやすいかどうかはコメントできませんが、見易さ、情報量からして、まず大丈夫でしょう。


ProfessionalDTP 2004 12 (I/O別冊)
(工学社 2004年11月)


TEX+PHP+データベースによるPDF自動生成サーバの構築/運用
ミッチー@rootbox (技術評論社 2004年11月)

星1つ どこに狙いを絞ったのかよくわからない中途半端な印象 (2005-02-09)
コンセプトはおもしろいんだけど、私にとっていちばん肝心な「どうやって様々な書式のPDFを生成するか」という部分がほとんどないので、かなり期待ハズレの本。「じゃあ俺もこの本を参考にして仕事で使える書式のPDFを作ってみるかな!」という期待に応える本ではない。そもそも、TeXで見積書などの書式を思い通りに作ろうと思ったら、かなりの知識とテクニックが必要だ。けれど、その辺りの記述はほとんどない。かといってTeXの知識のある人にとってみれば、インストール関連の記述はほとんど不要だろう。けっきょくこの本は、ただ単に自分のやってきたことを構成不十分にまとめただけのものだ。そのねらいと対象がさっぱりわからないし、同じやり方で自分なりの書式でPDFを作ってみようとしたときには、ほとんど参考にならない本だ。

星4つ 実用的だと思います (山雀さん 2005-01-24)
思います・・というのは、一読した印象です。この手の本としては、かなり平易に感じますけれど、十分な項目は網羅しています。たしかに、誤植はかなり多いようですが、出版社のホームページで正誤表が出ています。正誤表で、対応しきれない部分は、章ごと公開されているので、レベルや表記の参考になります。

星5つ 初心者から上級者まで (2004-12-30)
これまでなかった部分が丁寧に解説されていました。期待以上の内容で、非常に参考になりました。自分がどのあたりをしているのかの指針にもなりました。簡単に表記されているけれど内容は結構高度。下手な参考書よりずっといい、かなり高度なことをしている。おすすめです。CDが付いていたらもっと良かった。最近出版社のサイトからサンプルプログラムがダウンロードできるようになったけれど・・・。

星1つ 誤植多すぎ (2004-12-25)
PDFサーバーの名前に釣られてついついかってしまったが誤植多すぎです。初心者の方道から外れて迷いまくるでしょう。特にインストールの部分が壊滅的。たとえば$initdb -encoding=...の部分は$initdb --encoding=...が正解ですし、ちゃんと \verb @ -- @してください。それぞれのページに誤植をみつけられる本は初めてです。校正されているレベルとはとてもおもえないのでおすすめできません。また、本の印象は”自分のインストールの備忘録のメモ”をそのまま校正なしで出版した感じ、人に説明する意欲がまったく感じられません。コンセプトだけはすばらしいのですが、この本を買うならマンモス本買ったほうがおとくです。


DTPお助けハンドブック―必須知識とトラブル解決
影山 史枝 (毎日コミュニケーションズ 2004年10月)

星5つ DTP実務者のための本 (2005-03-08)
DTPのデータトラブル、マシントラブル、また複数のトラブルが原因となっている複合型トラブルなど、技術的な内容が具体的に書かれています。DTP初心者や、実務経験のない方には難しい内容かもしれませんが、現場でDTPの仕事に従事している方にとっては、有益な本だと思います。1冊でさまざまなアプリケーショントラブルの情報を得られることと、Officeなど、ビジネスソフトを出力する際の問題などにも触れられている点が特徴的です。特に、ビジネスソフトのDTP出力に関して触れている書籍はあまりないので、非常に参考になりました。


IllustratorユーザーのためのInDesign CSスピード攻略 (SCC books)
スイッチ (エスシーシー 2004年10月)

星5つ InDesign 初心者の方にぴったりの入門本 (スープマンさん 2005-08-25)
Illustratorはつかったことはあるけど、InDesignって何だろうと思っているときにちょうどこの書籍と出会いました。Illustratorの違いに対するわかりやすい説明や優位性等、画期的な本でおすすめです。「みやすくわかりやすい」のでIn Design 取り組んでみようと勇気を頂きました。以前はすべて、Illustratorでの作成だったものが、In Design をこの書籍で知り、この仕事はIllustratorで、この仕事はInDesignでというようにして、おかげさまで仕事の効率がUPしました。

星4つ これはこれでアリだし必要な本 (yoshiyanさん 2005-01-15)
Illustratorユーザーで、できればページ物もIllustratorでよきゃ良いのにと思っている人、とりあえずIndesignをやらなくちゃいけないは羽目になっちゃった人、そんな人は「ぶっちゃけどうなの?」と、本質をわしづかみにして要点を開設して欲しいと思っているはずだ。でも店頭には「これでもか」と詳細解説しているIndesign本しかない。詳細解説も必要だ。「ホントに仕事をするつもりならこんな情報量ではダメだ」そりゃ、バンバン使っている人はそういうだろう。でも、そうじゃなく、文字が詰まっていない読みやすい仕様での解説本は、ユーザーの裾野を広げるために必要だと思う。PhotoshopもIllustratorもそうした本はたくさんある。市場が成熟しているからだ。が、Indesignには良い本がない。この本はそういう本。だから意義があると思う。

星4つ 入門書としては可。 (2004-11-16)
イラレユーザにとって、インデザインは「似て非なるもの」である故に使いにくい、という視点にたって、四角形の描き方とか、ベジェ操作を省略しているところがよかった。ゆったりしたレイアウトで書き込みしやすいが、インデザインの本筋であるページものの記述(特に、自動ノンブルや目次・索引機能)がおろそかになったのが残念。個人的には9章の「Mac OS 9ユーザのためのMac OS Xスピード攻略」が(インデザインの内容より?)役立った。

星1つ スカスカですね (2004-10-30)
文章量も少なく、意味も無く大きな図版でむりやりページ数稼ぎをしているとしか思えません。こういった本はレイアウトのサンプルでもあるべきと考えますが、どう見ても半分以下のページ数で組むべき内容です。価格設定も含め、著者、出版社の良識を疑います。


InDesign CSスーパーリファレンス for Windows & Macintosh (SUPER REFERENCE)
井村 克也 (ソーテック社 2004年10月)


ProfessionalDTP 2004 11 (I/O別冊)
(工学社 2004年10月)


誰でもできるやさしいTEX入門―WindowsでTEXによる美麗文書の作成を実践
土屋 勝 (カットシステム 2004年10月)


標準DTPデザイン講座 InDesign CS
板谷 成雄、生田 信一 (翔泳社 2004年09月09日)

星4つ 違和感 (tama5yannさん 2009-02-07)
*☆をへらした理由* 中に出てくる作例がちょっと古いイメージのデザインなのが気になりました。 装丁のデザインセンスとのギャップがあります。

星4つ 比較的良書です。 (wm5775さん 2004-09-18)
DTPの基本から、InDesignの操作なども含めてよくまとまっています。欲を言えば、もうすこし実習的作例の手順があったらよかったと思います。単なるメニューやパレットツールの説明に終始する他の書籍より良い本だと思いました。


ProfessionalDTP 2004 10 (I/O別冊)
(工学社 2004年09月)


アイデア満載!デザインの技―グラフィック&DTP (MdN books)
(エムディエヌコーポレーション 2004年09月)


基礎からのLaTeX―LaTeXを使ってマル秀文書作成マスター
市村 匠、原 章 (セレンディップ 2004年09月)

星3つ 解説書としてはいまひとつ (Hatさん 2006-11-13)
多くのTeX関連の解説書を見てきましたが、 この本は解説書としての利用に向いていないかもしれません。 確かに付属のDVDは新しい試みだと感じましたが、 gnuplotやTgifなどのソフト解説にも重点をおいているため、 肝心な「TeX本来の解説に必要な点」が薄くなっているのも事実です。 最低限使えればいい人、gnuplotとTgifの解説書もほしい人は買ってもよいかもしれませんが、 初めてTeXに触れる人や、応用を求めたい人には不向きだと思います。


ProfessionalDTP 2004 9 (I/O別冊)
(工学社 2004年08月)


インデザインCS教室 (アドビ公認トレーニングブック)
アドビプレス (エムディエヌコーポレーション 2004年08月)

星5つ プロに憧れる方へ (茄子さん 2005-09-05)
某ワープロソフトでのデザインに物足りなくなり、プロ御用達の本ソフトを購入したもののどこから手をつけていいのかわからない…そんな思いをしている方におすすめします。オールモノクロ、300ページを越える分厚さはややとっつきにくい印象をあたえますが、付属のCDに収録されている素材を使ってのレッスンをひとつずつこなしていくうちに理解が深まっていきます。価格も解説書では高価な部類ですが、半端な本を何冊も購入して後悔するよりもお得だと思います。

星4つ ためになる一冊 (だんごさん 2005-05-19)
本のとおりにレッスンをすると機能をひととおり使える手順になっていて初心者にもぴったりな一冊だと思います。

星5つ 指示通りにやるだけで作品ができる手軽さ (Y&Yカンパニーさん 2004-12-04)
最初の一冊とおもい購入しましたが、あまりの楽しさに数週間で終えてしまいました。レッスンはイントロダクションを含めて全部で17有り、全て終えるとインデザインの機能を網羅するような内容になっています。素材は全てCD-ROMに収められており、その未完成の素材をもとに、各レッスンの指示に従って進めていくだけで作品が完成するようになっています。文章が非常に丁寧で、作業ごとに逐一指示がありますので、迷ったり不安になったりする心配は一切ありません。知らず知らずのうちにレッスンが進んでゆき、終了後は自分で簡単なページレイアウトができるようになっているという優れものです。


ProfessionalDTP 2004 8 (I/O別冊)
(工学社 2004年07月)


印刷組見本によるDTP積算の実際
経済調査会 (経済調査会 2004年07月)


Adobe InDesign CSマスターブック―for Macintosh & Windows
高橋 レオ (毎日コミュニケーションズ 2004年06月)

星4つ 超初心者向け (びらんでるさん 2004-08-13)
「DTPって何?」「Adobe製品を使うのは初めて」というような超初心者向けの本です。目的も、これを買って最後まで読んでも、素晴らしい成果物は完成しません。初心者向けですがチュートリアルではないので。「どんな機能があって、どんなことができるの?」というのを知る為には良い本だと思いました。メニュー一つ開くのにも詳細な画面説明があるので、Windowsユーザーで無い人にも難なく理解できる作りです。そこらへんをうっとうしく感じることもありましたが。InDesignの為の一冊というとこれでは物足りないですが、2~3冊購入する気があって、その1冊目ということであれば、非常にお勧めです。


ProfessionalDTP 2004 7 (I/O別冊)
(工学社 2004年06月)


Mac fan DTP (基本編2004-2005) (Mycom mook)
(毎日コミュニケーションズ 2004年06月)


安全な入稿データ作成に強くなるDTPの本 (現場直伝)
伊藤 聡 (毎日コミュニケーションズ 2004年06月)

星3つ 創造性と現場との壁 (エルビスダダダさん 2004-07-22)
~ひとつの事柄を深く掘り下げるのではなく、初心者に分かりやすいように、全体像をワークフローに沿って解説している。この本で大筋を捉えて、自分のウィークポイントがどこなのか見きわめる道標として利用できる。「DTPのいろは」を書いていると言えばそれまでだが、現場に疎いデザイナーが増えているなかで、ある程度の指針となるだろう。~~また、著者は、日頃苦汁を味あわされているわがままなクライアントへの忸怩たる想いを、ことばの端々ににじませている。同じ境遇のデザイナー諸氏にとっては、気持ちを代弁しているかに感じて溜飲を下げる、という読み方もあるかもしれない。~~ただ、デザインの現場にいる人へ向けた本であるのに、この本のデザインはひどい。挿入されるイラストも最悪である。技術や知識に長けた人は、クリエイティビティがおろそかになってしまうのか。これはかなりの減点である。~


InDesign標準ガイドブック
林 ひろ子 (ビー・エヌ・エヌ新社 2004年05月14日)

星4つ 中級者向け (びらんでるさん 2004-08-19)
InDesignにだいたいどんな機能があるか知ってて、何か具体的に作品を作る人のためのリファレンスという位置づけだと思います。頭から通しで読んでも読めなくはありませんが、InDesignの入りとしてこの本はキツイです。説明も丁寧ですし、目次や索引から目的のテーマを見つけるのにもあまり苦労しませんでした。ヘビーユーザーには物足りないかもしれませんが、日常の業務で辞書的に使用する一冊としてお勧めできます。


いますぐ始める色の標準化作戦
印刷出版研究所編集部 (印刷出版研究所 2004年05月01日)


ProfessionalDTP 2004 6 (I/O別冊)
(工学社 2004年05月)


印刷メディアディレクションガイドブック―印刷物作成ディレクションの流れとその実践方法
(オラリオ 2004年05月)

星5つ 細かい疑問を解決! (prisanさん 2007-01-16)
広告制作ディレクターの仕事に就きました…が、実はもう辞めちゃうことになったんですけど(笑)。 しかしながら、この本は、ド素人が印刷メディアのディレクターになるときに持っておけば、 「周りの人が忙しくて、こんなこと聞けない〜」っていう雰囲気のときにも、そっと助けてくれます。 この本で、しっかり勉強して、DTP検定を受けてみるのもいいのでは?


パーソナル編集長Ver.6.0ではじめる「新聞・チラシ・小冊子」の作り方
阿部 信行 (メディアテック出版 2004年05月)


ProfessionalDTP 2004 5 (I/O別冊)
(工学社 2004年04月)


TrueTypeフォント パーフェクトコレクション (デジタル素材ライブラリ)
(インプレス 2004年04月)

星5つ コストパフォーマンスNo.1 (トンガリマスターさん 2007-09-23)
使いやすいフォントが充実している、コストパフォーマンスの高い本です。 「セリフ」「サンセリフ」「スクリプト」「ディスプレイ」「その他」と バランス良く揃っており、これ1冊でまんべんなく揃います。 とはいえデザインの変わった物はなくロゴ、見出しには他のモノを買ってみるのも手です。 この値段でこのクオリティーの本(CD-ROM)が買えるのはとにかく驚きです。 最初のフォント集として間違いなくオススメできます。

星5つ スクリプトが充実している (tkimskさん 2007-05-22)
この本は題名どおりフォントが500納められています。それらのフォントはセリフ・サンセリフ・スクリプト・ディスプレイ・その他に分類されています。セリフは明朝体、サンセリフはゴシック体、スクリプトは筆記体、ディスプレイは看板・宣伝広告用の書体になっております。この本で特に優れているのはスクリプトが多めだということです。他の1000収められているフォント集と比べてもスクリプトが多めだと思います。自分はここが気に入ったので、これを買いました。

星5つ これわ! 買いですね (ろでおさん 2006-12-12)
自分はデザインをしているのですが、このTrueTypeフォントパーフェクトコレクションはかなりオススメですデーターはすべてCD−ROMに入っているので、だれでも簡単に使えます、フォントの数も自分では十分な数があると思います、それとフォントの使い方が学べるのもすごくいいですね。

星5つ デザインをする人なら最初に買うべき書体集 (ys7さん 2005-10-30)
まさに基本・古典といえるベーシックな書体がひと通り揃っています。 飛び道具的な書体はそれほど多くなく、バランスの良い組んで美しい書体ばかりですので、バリバリ仕事に使えます。 書名こそTrueTypeですが、Macintosh用のPostScriptフォントも同時収録されてますので、DTPユーザーの方にもバッチリです。 そして、全書体の書体帖が同梱(これ重要!) 英字書体が欲しい人は、最初にまずこれを買うべきでしょう。 こういう良い書体は、以前は買うと結構高かったんですよ。この値段で買えるようになったなんて、良い時代になったものです。 唯一の欠点としては、一部書体名に書体提供会社独自の命名が使われていることです。 版権の問題でしょうね。もっとも書体帖には一般名も併記されているので、さほど問題は少ないですが。

星5つ フォントの基本の本です (2005-02-13)
一緒の『デザイナーズ・フォントカタログ』も買ったのですが、基本はこの本だと思います。さらに個性的にしたりするには『デザイナーズ…』もあると良いかもしれませんが、これだけでも十分だと思いました。


DTP & Web画像データ事典
東 陽一、伊藤 哲、佐藤 好彦、庄司 正幸 (エムディエヌコーポレーション 2004年03月24日)

星4つ DTPやデザイン現場の人におすすめ。 (朱沙さん 2004-06-13)
現場の日常にある便利な知識や・対処方法・効率化のネタなどが豊富。Q&A方式の見開き単位でまとめてあり使いやすいです。プロ現場のノウハウを知りたい方に、おすすめです。


Adobe Creative Suiteオフィシャルトレーニングブック
(ワークスコーポレーション 2004年03月)

星3つ ばくっと全体が理解できる本 (河合 拓さん 2004-08-28)
Adobeのスイートパッケージ全体がばくっと理解できるという意味ではよいと思う。ただし、個別のアプリケーションの使い方、Tips集などは期待しない方がよい。やはりそれほどここのアプリケーションの完成度が高く、使い方も高度なスキルが習得されるのだろうと思う。プロ使用のパッケージスイートであるのに、誰がターゲットになっているのかやや不明である。


CG illustをはじめよう―CG illust3使い方マニュアルfor Windows
(エスイー 2004年03月)

星5つ レイヤ演算の唯一の解説書。 (らずりさん 2008-11-05)
確かにこの本はマニュアルの付け足しな感が否めませんが、大きな魅力として、レイヤ演算の詳細な解説が載っています。 私は3から現在最新版である4.5まで使っていますが、これからのマニュアルにも、この本の4バージョン版にも、レイヤ演算の解説までは載っていません。(後者にはサンプル画像にそれぞれのレイヤ演算を使った結果は載せられているが、なぜそうなったかが分からない) あと、これは私の主観ですが、「見本画像から学ぶ」の作者さんの画風がとても好きで、今でも参考にしています。 レイヤを感覚で使える、もしくは他のソフトで既に理解している、という人には意味がない本かと思いますが、レイヤを使いたいのにどれがなんなのか分からん、なんでこうなるんだよ理屈を教えてよ、という変わった人(私です)は、安いものですし、手元において損はないかと思います。

星2つ 別に・・・ (m69さん 2005-04-17)
COMICART CGillust3Plusについてる説明書の付け足し・という印象を受けた。書いてある事は説明書とほとんど同じ。しかし、見本画像がついていたり、それの製作過程がこの本の中で解説されている。ただ、いくつか体験版がついているが、COMICART CGillust3Plusだったりする。これらのソフトはサイトからダウンロードできる。説明書や、使っていれば機能が分かるような人は別に購入する必要は無いだろう。ちなみに自分は製作過程など一部を見ただけで置きっ放しになっている。


Illustrator CSスーパーリファレンスfor Macintosh (SUPER REFERENCE)
井村 克也 (ソーテック社 2004年03月)

星5つ やっと使えるように (2005-08-07)
いろいろ解説本をみても、いつもつまずいてばかりの私でした。が、簡潔でありながら詳細な例とポイント解説で、やっと分かるようになりました。超初心者向けじゃ物足りない~だけど上級者向けまでは、、、という方にオススメです。もう新バージョンCS2が出ましたが、慌てずこの本を頼りにしようと思っています。


ProfessionalDTP 2004 4 (I/O別冊)
(工学社 2004年03月)


pLATEX 2e for Linux
小浪 吉史 (テクノプレス 2004年03月)


Adobe InDesign「文字組み」徹底攻略ガイド (DTPWORLD books)
大橋 幸二 (ワークスコーポレーション 2004年02月)

星5つ InDesignの次のステップに! (kaksanさん 2006-04-07)
InDesignの初心者向けの解説書が終わったら、次のステップに是非目を通しておきたい本。 特に文字組は、職人技が要求される分野だ。その職人技の部分を、おしげもなく数値化し示し てくれるのがこの本。で、自分でその勘所を見つけるには膨大な時間がかかる「文字組の設 定」を「組見本付きお手軽設定」などでわかりやすく指南してくれる。


Illustrator CSスーパーリファレンスfor Windows (SUPER REFERENCE)
井村 克也 (ソーテック社 2004年02月)

星4つ 一人で学べた! (Sさん 2004-06-19)
独学で、初めてイラストレーター学習中。かなり役にたった。他の本は、表紙や、レイアウトのデザインなどかわいいものあったが、肝心の本文が見にくいようなきがした。それに比べ、こちらは見やすい。15日間くらいで基本は結構学べました。

星2つ サンプルデータが用意されていない (アマゾナーさん 2004-05-14)
本の中で特定のファイルを使って説明しているが、そのファイル自体をCD-ROMやネット経由で提供していないので、ただ本を読むだけで一緒になって学習が出来ない。この値段でただ、読むだけの本はいかがなものか・・・


ProfessionalDTP 2004 3 (I/O別冊)
(工学社 2004年02月)


JAGAT認証DTPエキスパート試験完全対策問題集〈2004〉
MD研究会 (アスキー 2004年02月)

星4つ 合格のための1冊 (はなくそさん 2004-04-29)
2003年版は、多くの校正漏れがあり辟易した面もあったが、今回はきっちりとチェックされており好感が持てる。内容も試験傾向に沿ってほとんど網羅されており、解説もわかり易い。この1冊をマスターすればかなり合格ラインに近づくことができるだろう。できれば試験までに3回くらいは読み返して欲しい。但し、確実に合格するためには、自分が弱い分野は別のDTP・印刷関連の技術本等で補完したり、できるだけ多くの過去問題を押さえておく必要もある。テキスト1冊で合格できるほど試験は甘くないと思う。


[改訂第3版]LATEX 2ε美文書作成入門
奥村 晴彦 (技術評論社 2004年01月30日)

星5つ この本がもっと早くでていれば、私は苦労していなかった (kaizenさん 2008-01-04)
学術論文、マニュアルに限らず、構造的な文章を書くことは、読者の理解を促すことになる。 Latexは、文章の構造定義を容易に共通化できるすばらしい道具です。 自分では、最初にアスキーの方のセミナを受講して使い始めたものです。 3年間ほど、Latexの研修を実施したことがあります。 印刷屋さん、ソフトウェアのマニュアルの著者はじめ多くの人に受講してもらうことができた。 紀伊国屋書店から発行した「データベース検索技術者試験傾向と対策」は、すべてLatexで記述し、上記の研修の資料として、参加者には参照してもらっていました。 その頃は、UNIXとMS-DOSとでシステムの整合性がない部分があり、UNIXを使っていた出版社の方には、かなりお手間を取らせたことがあります。 その経験を研修の中で、多くの方にフィードバックできたことが、感謝の印にしていただけると幸いです。 第3版は、Dr論文を作成するのに利用しました。PCが壊れて、納期間際に困ったことがありますが、この本があったおかげで、素早く同じ環境が構築できました。 この本がもっと早く出ていれば、書籍を書く際に、UNIXとMS-DOSのシステムの間の不整合が多かった状態で苦労したようなことはなかったような気がしています。 Latexで苦労したことがある人なら、この書籍を星5つにすると思います。 WEB,WIKIでの情報提供もあり、日本のLatexの普及に貢献していただいています。

星4つ 分かりやすいTexの本 (Keepさん 2006-10-05)
Texの基礎が簡単に、幾ページにわたり説明されています。 しかも、CD-ROMが付属されており、インストールも簡単に 行えます。 Texってどのように使うの?と思っている方には、最適だと思います。 数式のみならず、タイトルにもあるように、本当に【美文】が作成されます。

星5つ LaTeXでの文書作成の『基本的な考え方と技術』をも学べる (boisewebさん 2005-06-03)
LaTeXの入門書として定評のある名著です。本書のルーツは1990年代前半にさかのぼり、コンピュータを取り巻く環境の変化に応じて改訂を重ね、現在に至っています。現在の版では、PostScriptやPDFファイル、フォントの扱い、本作りのノウハウなどが新たに盛り込まれました。LaTeXの解説書としての本書の評価は他のレビューに譲って、このレビューでは本書のそれ以外の特色を記します。本書は、単なるLaTeXの「使い方の説明」にとどまらず、「LaTeXを使った文書作成の『基本的な考え方』」をも学べるように書かれています。その方針は、第1章でTeX/LaTeXの生い立ちやTeXの組版規則の解説にページを割いていることや、第3章に「文書の構造」「美しい組版のために」などの節を設けていることからもうかがえます。とりわけ、3.22節「美しい組版のために」では、和文文字・欧文文字(いわゆる全角・半角文字)の組版上の違い、空白の扱い、句読点・括弧類・引用符・疑問符・感嘆符の組版上の扱いなど、LaTeXの機能とは直接関係ないけれど、美しい組版を実現するためのさまざまなノウハウが解説されています。続く3.23節では、欧文に特有の組版上の注意点が記されています。この手の「組版規則に関する知識」をていねいに解説しているのは、類書には見られない本書の著しい特色です。LaTeXの各種機能の使い方を説明する場面でも、単にコマンドの使い方を述べるだけでなく、LaTeXの設計思想や文書作成の基本的な考え方にまで立ち返った解説がなされています。手っ取り早く使い方を知りたい読者にとっては、これらの解説は冗長に感じられるかもしれません。しかし、このような本質的な考え方を理解することは、LaTeXを上手に使ってよい文書を作成するための、大きな助けになります。本書を単なる「LaTeXの使い方を記したマニュアル」とみなすべきではありません。「LaTeXでの文書作成の『基本的な考え方と技術』を学ぶための本」という側面にこそ、本書の価値があると思います。「美文書作成入門」というタイトルには、「LaTeXを使って美しい文書を作成するための知識と技術をも伝える」という本書の思想が現れています。

星3つ すこしがっかり (clever2004さん 2005-01-01)
理数系の論文提出にはTeXを使うため購入.Webですでにインストール済だったので補助的な内容と簡易インストールアプリをもとめていた.がっかりしたのは簡易インストールアプリのTeXのバージョンがかなり古いということ.家に届いたのは2004年にすられて物にもかかわらず,更新されていない.これにはがっかり.内容については,省略部分が多く,説明も同じ事に繰り返しがあったり,わかりにくいものが多い.内容としては奥村氏が書いている,または他の人のWebの内容で十分である程度の本である.「すぐにみられる本」として欲しい人は勝手も良いのではないだろうか.定価は高めだと思う.しかし、自分的な出せる内容であったように思う

星4つ わかりやすく、詳しい参考書 (宮寺良平さん 2004-12-31)
Latexを初めて勉強するために買ったのだが、説明は詳しいし、良くできた本だと思う。解説はMacOSXにも対応しているが、インストールについてはこの本では解説されていない。普通のアプリケーションのインストールとは全く違うので著者が公開しているホームページを見ることを薦める。Windows用には詳しいインストール方法が書かれている。著者のホームページにはこの本に関する情報が満載なので、ホームページまで考えに入れると、サポートはすばらしいと言える。


またまたデザイナーの仕事を助ける本 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(エムディエヌコーポレーション 2004年01月29日)

星4つ 実用的です! (makimakoさん 2005-09-25)
いろんな技はもちろんたくさん掲載されていますが、目的に合わせた(文字、背景、飾り縁)処理も載っています。フリーパターンの素材が付属しているのも魅力。後、いろんなアプリ別に、一つの作品をピックアップして作業の効率化や、部品の作り方を細かく説明しているのでスキルアップにも対応している感じがします。アプリのショートカットも表で付属しています。ネタをたくさん知るだけではなく、アプリをもう少し使えるようになりたいと思うなら、かなり、充実した内容だと思います。

星5つ かなり実用的 (J.J.さん 2005-05-07)
最終作品が出来るまでの過程がわかりやすい。こうすれば最終こんな作品になるっていうコツがよくわかる!実に実用的でいい!(^o^)/

星5つ いけてる!! (はんすけさん 2004-06-30)
ソフトの使い方の本をみても実際イメージが浮かばず困っていたところにちょうどこの本に出会い助かりました。とても気に入っています。ほんとに買ってよかったと思います。


標準DTPデザイン講座 Illustrator
柘植 ヒロポン (翔泳社 2004年01月10日)

星4つ 基礎と言いつつ… (モノクロさん 2005-01-08)
PhotoshopとかIllustratorの互換性にも触れ、データ入稿の仕方や最終確認にまで記してあります。イラレの本を買ったのが初めてなので、比較対象がありませんが、レイアウトも見やすいし、読み手のことを考えて作られた優しい本だと思います。基礎と言いつつも結構応用的なことも書いてあるので、初めての人や、ちょっとスキルを磨き上げたい人にも、お薦めできます。これからは独学よりもこの本で、技術を身につけていきたいです。

星1つ 勘弁してください (2004-08-24)
一見分かりやすそうな構成。基本的なことが広く薄く書いてあります。でも進めていく内容に対して説明が不足しています。DTPの説明としては物足りないし、内容のサンプルCDもないので自分で作成を進めていくことになりますが、初心者ではいきなり作れないものがサンプルとしてあるので進めづらいです。かつ操作方法が詳しく書いていないので結局立ちゆかなくなってしまう。中級者、上級者には当たり前のことが書いてあるだけで何の役にも立ちません。お薦めはまったくできません。

星4つ かなりわかりやすいです ! (2004-02-25)
翔泳社さんの「DTPデザイン講座」シリーズのひとつであるこの本は単に illustrator の操作方法だけではなく、ちょっとした印刷分野の基礎知識やレイアウト方法、カラーコーディネイトなどについても書かれていますので、特に初めて illustrator 本を購入される方には役立つ本といえるのではないでしょうか。Web関連に関してはさして触れていませんが、基本的なレイアウト手法などは参考になる点がありますね。本はフルページカラーで図も多く、全ページを通じてやわらかなトーンになっているので見やすいのがいいですね。おしむらくは、DTPなのでいたしかたないのですが windows での操作方法が積極的に記載されていないことと、練習するためのサンプルデータがないことです。総括的には、値段も手ごろなほうなので特に初めて illustrator 本を購入される方にはお勧めです!


標準DTPデザイン講座 QuarkXPress 4.1/3.3
新世代出版研究所 (翔泳社 2004年01月10日)

星4つ 使い方の基本ががっちり載っています。 (DTP&Web&麻雀勉強中さん 2009-08-13)
かなり細かにわかりやすく載っていました。辞典のような感じで使えます。自分が操作をどれくらい覚えたか確認するように読めました。

星4つ 参考になりました。 (2005-03-13)
多少値段が高いなと思いましたが、カラーですし、中身はなかなか見易く整理されていると思います。初心者にも分かりやすく、説明されているのではないでしょうか。これから仕事で使っていくソフトなので、この本で必死に勉強しようと思っています。


Grids―the structure of graphic design (Graphic design elements & fundamentals)
アンドレ ジュート (ビー・エヌ・エヌ新社 2004年01月01日)


ProfessionalDTP 2004 2 (I/O別冊)
(工学社 2004年01月)


画像データ取扱に強くなるDTPの本―現場直伝 「困りもの」データを使えるようにする即効テクニック
松田 博嗣 (毎日コミュニケーションズ 2004年01月)


標準DTPデザイン講座 基礎編
生田 信一、板谷 成雄 (翔泳社 2004年01月)

星4つ 初心者にはまとまりがいい (2004-01-29)
各章を大まかにさらに区切ってあり、理解しながら着実に勉強を進めていけます。途中で挫折することはないでしょう。すこし勉強された方には物足りないかもしれませんが、会社でDTPに携わるようになったり、手始めの一冊を探している方にはお勧めです!色見本が付いているのも便利。


標準DTPデザイン講座 Photoshop
矢部 国俊 (翔泳社 2004年01月)

星4つ 基礎と言いつつ… (モノクロさん 2005-01-08)
Photoshopのイロハ(ホントに用語解説とかが丁寧です)はもちろんのこと、応用までカバーしてくれます。やや高いだけあって、フルカラーですし、誌面はとても見やすくレイアウトされています。そういうレイアウトや、背景のグリッド線の使い方なんかもデザインの勉強になりました。買ってよかったと言える本です。これからもこの本で、困った時は初心に帰ろうと思います。

星4つ 初心者さん向け。 (clockworkerさん 2004-08-07)
かく言う私も非常に助かりました。ただし、CD-ROMはついておりません。なので「解説は丁寧なんだけど、割高」感は否めないかと。PHOTOSHOPを適当に使っていた私としては、「中盤までいったゲームの説明書を読んで新発見!」的な発見が多かったです。初心者にはこれ一冊でいいほど非常に分かりやすく書いてあるので、使えると思います。


DTPデザイナー1年生―プロになる前に知っておきたい!仕事の中身と進め方 (WORKFLOWプロになる前に知っておきたい!仕事の中身と進め方)
(ワークスコーポレーション 2003年12月)

星5つ ウズウズさんにオススメ! (はっかみんとさん 2007-10-09)
DTPってなんですか?デザイナーってなんですか? そんな人が読むのにとても良い本です。 まず、この本を読んでもデザイナーにはなれません。 また出版社コメントにあるような「ソフトウェアを使った操作手順」もほとんどありません。 この本で得られることは「DTPデザイナーがどのような仕事をするか」に尽きると思います。 企業系DTPスクールでパソコン操作を学んでいる方が、 これからの自分を投影しつつ、就職について勉強するにはとても為になる本! 逆に本当の現場1年生(雑用含む)が読んでも 日常的に先輩の業務を見ているはずですから…得られることは少ないと思います。 なんとなくイメージだけで、ぼわ〜っとしかデザイナーという職業が分からない、 将来を考える高校生、大学生、転職したくてウズウズしている社会人。 そんな方が、デザインという業界とDTPという仕事を知るために… 「DTPデザイナー1年生(プロになる前に知っておきたい! 仕事の中身と進め方)」 その名の通りの内容を、軽いノリと大きな文字で易しく仕上げている良い本です。

星5つ DTPデザイナーの仕事内容がぴんと来る (k.tさん 2006-02-17)
DTPデザイナーという仕事内容がしっかりわかる仕事研究本です。 …といっても、決してその職種をやたらと礼賛した、信憑性にかける某シリーズとは違い、職種の概要ややりがい、実際にどんな風に仕事が進んでいくかというフローが非常によくわかり、DTPデザイナーの人たちが日々どんな風に働いているかの実感がわきます。実際の仕事場や作品の写真・詳しい図解、物語調のコラム等をふんだんに盛り込み、予備知識が無くてもすらすらと読めるよう工夫されています。 DTPデザイナーを目指している(興味がある)人、なって間もない人は勿論、関連する他業種の人が雑学/教養として読んでも興味深いです。この「○○1年生」シリーズで他に2冊ほど出版されていますが、他の色んな職業も出してほしいものです。

星5つ 職業調べにとても参考になりました。 (2005-04-03)
~私は今大学三回生で、DTPの仕事に興味があります。そろそろ将来についてしっかり考えようと思い、この本を買いました。この本は新人デザイナーの主人公がデザイン会社で先輩に教わりながら学び、仕事に取り組んで行く、というシミュレーション感覚で進んで行きます。主人公が分からないことがあれば、それについてきちんと説明されており、DPTという職業につい~~ての疑問がどんどん解決され、就職活動に向けて自身がつきました。イラストや写真が多いのもうれしいですね。~

星5つ デザイナー志望者必見! (DJ KUMAさん 2004-01-02)
DTPソフトの操作法やデザインそのものの技術書はたくさんありますがこの本は「デザイナーっていったいどんな仕事しているの?」という部分に応えたものです。たんにデザインスキルでなく、周囲の関係者とのワークフローの連携や、ADに求められるものが単純な高い技術力にあるのではないことがよくわかります。


ProfessionalDTP 2004 1 (I/O別冊)
(工学社 2003年12月)


原稿編集のためのパソコン操作の基礎知識―Word 2002対応
(日本エディタースクール出版部 2003年12月)


The Adobe Story -出版革命をデザインした男たち-
Pamela Pfiffner、井上 務、新丈 径 (アスキー 2003年11月20日)

星5つ アドビってこんな会社「だった」んだ! (piyoさん 2008-03-04)
アドビのソフトを長年使っていますが、M&Aだったりハデな宣伝だったりとあまりテクノロジーを生み出す会社というイメージがありませんでした。が、それは違うということをこの本で実感。創立時期の話はPostScript誕生物語であり、とても面白く読めました。後半は創立記念誌にありがちな宣伝的な文章で、マクロメディア統合以前の苦しい時期とはいえ、あまりに展望が苦しい内容で残念。そこを差し引いてもアップルとの絡みなど、古いMacユーザーの方は楽しめる内容だと思う。

星5つ デジタルデザインの道具 (kame001さん 2004-02-22)
~adobeは2004年ソフトのバージョンをCSというものに変更して、アイコン等を今までのものと全く別のもに変更しました。この本は、CSになる前までのadobeの歩んできた道をとてもよくまとめています。~~まさしく、デジタルデザインの道具の変遷を見ることができるものです。これは、すべてのデザイナーや学生に見てもらいたいものです。今、使っている道具がどういう経緯、思想でできたのかを知ってもらいたいです。photoshopのバージョン1を初めて使った時の事を思い出します。~


DTPトラブル対策事典
inc. Far (エムディエヌコーポレーション 2003年11月)

星4つ 仕事人必携の一冊。 (朱沙さん 2004-06-13)
制作現場で起こる疑問や難問の解決ヒント満載のガイドブックです。Q&A方好きで、各項目が見開きで読めて使いやすいです。ジャンルと内容を絵記号で表示してあり、目的の項目がわかりやすいです。


ProfessionalDTP 2003 12 (I/O別冊)
(工学社 2003年11月)


ひと目でわかるMicrosoft Office Publisher 2003 (マイクロソフト公式解説書)
柴原 直 (日経BPソフトプレス 2003年10月28日)

星3つ そもそもPublisherの本ってこれしか見かけない(苦) (名無しのオルフェノクさん 2006-11-13)
Office2003を買って何だろうって思っている内に、何やら販促系のツール作成に活用できることに気がつくだけでなく、簡易サイトも実装されているPublisher。 ※私個人はコールセンター内の説明資料としてOfficeのインストされてない端末でも活用できるよう、HTML形式のテンプレートを導入することができました。 さてそんな折、これってどういう風に活用できるのだろうか?と導入後にあわてて参考書を探してみるとこれしか見当たらないんですね。見易さは間違いないですが、データの差込なども活用できるため、意外と守備範囲広そうです。 営業部門や販促部門などで予算が無い時はこれを部門に1冊準備しておくと便利です。

星5つ アッと言う間に、読めました (ららるちゃんさん 2004-07-06)
苦にならず、スラスラ~っと読んでしまえました。忙しい人には、良いのでは?


PREMedia Part20 2003 OCTOBER DTP&組版の仕事 128倍スピードアップ
(印刷出版研究所 2003年10月07日)


Adobe InDesign2.0 Windows版入門―DTPの基礎から制作・印刷出力まで (I・O BOOKS)
遠藤 美季、壁谷 政宏、進藤 佳代 (工学社 2003年10月)

星5つ 読みやすい構成 (元課金者さん 2004-08-30)
入門書としては最適じゃないでしょうか。ひながたのCD-ROMつきであることもわかりやすさにつながっていると思います。購入してよかったです。

星4つ 出来る気がしてきます (2004-08-17)
急にインデザインを使うことになった時、ソフトについていたユーザーガイドを見ただけでやっていけそうな気がしなくなりましたが、この本をパラパラとめくっていると「もしかしていけるかも」という気持ちになりました。ちゃんとマスターして今はユーザーガイドがよくわかるようになりました。価格的にも他に比べて安くて、マルです。

星4つ 解りやすいですよ (2004-02-04)
今Indesign2.0を勉強している者です。非常に解りやすく、丁寧な解説で、多少イラストレーターの知識があれば(無いにしても)サクサクと進めることができます。わたしの場合は1日でひと通り試してみることができました。混乱することがなく、最後まで意欲を損なわないよう配慮されているところも読者に優しいと思います。ただ、入門書というだけあって、ボリュームに欠けるので、「もっと知りたい」という方には物足りないかもしれません。

星5つ DTP入門としては秀逸 (かおりん太郎さん 2004-01-27)
著者がパソコンスクールの先生というところが、分かりやすい理由なのかもしれません。本は見やすく工夫されており、章の頭では、この章で何を学ぶのかが図解されています。中身の解説は簡潔です。でも、この種の本にありがちな、操作の途中で良くわからなくなるようなことがありません。疑問のわくところには要所にPOINTコーナーがあって、具体的に説明がしてあるところも、とても親切です。専門用語を知らなくても、WordとExcelが使えれば、DTPを始められることも含め、入門用には最適の一冊でしょう。印刷だけでなく、PDFを作成してハイパーリンクを張る方法など、WebにPDFファイルをあげるときにも使える方法を紹介しています。その点、入門書でありながら、実用書の域までカバーできているようです。初めてDTPを勉強するなどの場合には、お勧めできる1冊でしょう。


ProfessionalDTP 2003 11 (I/O別冊)
(工学社 2003年10月)


QuarkXPressレイアウトコレクション―Ver3.3/4.1対応
吉村 麻衣子 (ソーテック社 2003年10月)


ProfessionalDTP 2003 10 (I/O別冊)
(工学社 2003年09月)


新詳説 DTP基礎 (MdN design basics)
波多江 潤子 (エムディエヌコーポレーション 2003年09月)

星5つ DTP業界に就職しようと考えている方にオススメです (DTP正剛さん 2009-04-24)
新詳説 DTP基礎 (MdN design basics) DTP・カラーマネージメント・印刷・製本・フォント・PDF等といったDTP業界で必須となる知識を詳細に解説されています。この本は、DTP業界に就職しようと考えている方もしくはDTPをこれから学ぼうとしている初心者にオススメです。

星4つ 本当に全然分からない人の救いのわら (2004-08-18)
DTPって何?RGBってレッド・グリーン・ブルーの頭文字だったのか。という程度の知識の人間でも、今やいつDTPの知識を要求されるかわからない今日この頃。PC辞典を引いても、分からない用語だらけ。でも、この本ではそんな超初心者の人にも分かるように用語や数字の意味を丁寧に説明しています。カラー図解もきれいだし、後ろの方に載っている色見本も欲しい色を捜す時に役立ちそう。パソコンを使った印刷の工程も丁寧に解説してあります。取りあえずこの本を読んで次に行くのがいい行程では。


ProfessionalDTP 2003 9 (I/O別冊)
(工学社 2003年08月)


Mac OS X DTP導入・移行ガイド Mycom mook
(毎日コミュニケーションズ 2003年08月)


PLATEX初級リファレンス
暗黒団編集部 (暗黒通信団 2003年08月)

星4つ pLaTeX 中上級リファレンス? (うどん粉さん 2003-12-30)
原理的な説明に重点が置かれているため、タイトルとは裏腹に初心者にはとっつきにくい。プログラミングに対する勘のある人ならば入門書としても読めるかもしれない。むしろ、奥村氏の著書などを読んで一通りTeXに慣れてきた人(例えば私)が読むと得るものは多いように思う。細かいことは分厚い本を読んでも忘れがちだし、どこに書いてあるかさえわからなくなりやすいのに比べて、本書は薄い中に細かいこと(オタッキーなこと?)が詰まっている。禁則処理やボックスなどについて詳しく、また全体を通してカスタマイズに重点が置かれているのは、このように薄い本では珍しいことである。但し、マクロについて詳しい説明がないのは残念である。


QuarkXPress コンパクトリファレンス (Compact reference)
宮沢 勇 (毎日コミュニケーションズ 2003年08月)


Stylish Design File Photoshop Goods Idea
吉川 智子 (毎日コミュニケーションズ 2003年08月)

星3つ 簡単に同じ物が作れます。でも応用は・・・ (バカルディ810さん 2008-05-25)
Photoshopを使って、おしゃれな小物を作れる本です。 ステップを追って作例と同じ物が、誰でも作れるように工夫されている良い本です。 友人にプレゼントされて面白そうなのでいくつか試してみました。 最初は興味ありませんでしたが、結構丁寧に解説されているので好感が持てました。 しょうがない事ですが、サンプルのテンプレートと自分の写真を組み合わせると、思ったよりかっこ良くなりません。 やはりテンプレートと写真の組み合わせが良くできているので、自分の写真と組み合わせるには工夫が必要です。 それと、付属のCDに入っているデータもレイヤーが分かれていれば、もっと応用がきいたと思います。 簡単に結構おしゃれな小物ができる部分は、今までにない面白い本だと思います。

星2つ 眺めるだけならいいけれど・・・・ (seele2さん 2007-08-14)
本当にいくら眺めても飽きないほどステキな素材が満載の本です。この素材だけでで作るならいいでしょう。でもちょっとした応用が利かない融通のなさが残念です。私はミニ本になるカレンダーが作りたいと思って購入しましたが、附属のカレンダーの文字部分が背景として統合されてしまっていて、他の年・フォントでカレンダーを作成できなかったのです。もう1段階前のレイヤーで保存されていれば・・・とくやしくてなりませんでした。こういう点は実際にソフトを使ってみないとわからない重要な点なので、この本は不親切だと思います。残念さをこめて辛口の評価にさせていただきました。

星5つ かわいい雑貨がすぐ作れる! (ckauaさん 2004-06-08)
ハード買ったらphotoshopがついてきた。でも持っていても使い方がイマイチ分からない。。。という方にもお薦めです!是非活用してあげて下さい!photoshop を勉強されている方には、オリジナル作品のヒントになるでしょう。写真をプリントするだけでなく、photoshopって何でもできるんです!お気に入りの写真をカレンダーにして友人にプレゼントしたり、ペットの写真入りバックを作ったり。手作り大好きな人なら絶対気に入る本だと思います!サンプルデータで作れる物は限られているので、自分で応用して作品を考えるのも楽しいでしょう。

星5つ 誰でもセンスのいいグッズが、すぐにつくれるCD-ROMが魅力 (2003-12-16)
センスのいい小物の素材写真を、見ているだけでもうっとりします。写真の加工でこんなに利用の幅が広がる、そんなヒントが沢山紹介されています。何より、ただのHOWTO本におさまらず、にすぐに使えるデータ収録されているCD-ROMがついているから、誰でも手軽にすぐ製作できるとかろが一番のオススメポイントです。こんなにお得な手作りアイデアの本は他にはないと思います。

星5つ 雑貨クリエーターになった気分でアイディアが誘発される!! (2003-08-15)
PHOTOSHOPを使う目的っていろいろあったんだ!!、本書では、ポストカード、グリーティングカード、レターセット、カレンダー、CDジャケット、パッケージ、名刺、シール、Tシャツやバックへのプリントなど、PHOTOSHOPを使ったグッズ制作のアイディアを紹介しています。本書に倣って、ギフトに添える2つ折のグリーティングをつくってみようかな!!お気に入りのお花の写真をTシャツのワンポイントに仕立てようかな!!などなど、ちょっと試してみようって思えるグッズアイディアが具体的に、そして付属のCD-ROMの収録データを使って、すぐ試せるような制作手順を紹介しています。また、封筒や便箋などには、あらかじめ切り取り線がついている作例がありますので、自分のお気に入りの写真やイラストを使って、本書に紹介されている手順通りに制作すればとても簡単に作ることができます。本書をペラペラめくっているだけでも、雑貨クリエーターになった気分でアイディアが誘発され、とても楽しい時間を提供してくれる一冊です。


Wordで本をつくろう タテ組編
(日本エディタースクール出版部 2003年08月)

星3つ 本の作り方について (2005-04-03)
自分で本を作ると言っても、何から始めたら良いのか分かりませんよね。最近では、パソコンの「word」を使って本を作る事ができるのです!この本を読んで、タテ組の本が作れたらとてもステキな事だと思います。値段も手ごろですし、買って損はないのでは。


超実践的最新DTP入門―こちら大久保デザイン事務所 (Mac Fan Books)
木村 菱治、カムカム (毎日コミュニケーションズ 2003年08月)

星4つ 付録が面白い! (southerlyさん 2005-04-08)
テーマごとに登場人物が語り合うかたちで解説されており読みやすい内容は、タイトル通り入門書のため「DTPってどんな感じ?」という人向け自分がそれに当てはまるので入門書としてはこんな感じだろうと思う2003年発行のため??という所がある例えば「400万画素のデジカメ使える?」というのがある。400万画素カメラの性能が良いと言っているのか悪いといっているのか不明(その項の主題としてはフィルムからデジタルへというので特に重要ではないが!)ともかく面白いのが、3大付録1、ページ上に色見本があり、ページをずらすことで比較できる2、数ページ毎に用紙が変えてある3、右端にフォントのサンプルに書いてある色々と考えられてる付録だなぁと思っていたら、カバーを外すともう1つあった・・・・

星5つ DTPという仕事がよくわかります。 (アカリさん 2003-10-18)
同業なんですが、OS Xでの作業をそろそろ考えないといけないので、参考になります。三大付録にも感動しました。だけど一番笑った、いや面白い(もっとちがうか)ゾッとしたのは「ひと休み」のページ。うんうん、わたしもやらかしたわ、という昔の思い出が甦りました。(実は思い出したくもない)まじめな話、これからDTPに関わろうと考えている人にはお勧めです。アプリケーションの扱い方が載っているわけではないけれど、印刷業界のこととか、実際に仕事をしたとき、どんなことを考えなければいけないのかということを教えてくれます。それからクライアントの立場にある人にも、ぜひ読んで欲しいと思います。

星3つ 入門書として (2003-09-24)
マンガと解説を組み合わせた内容は専門書よりも読みやすく、これからDTPをはじめる人にはうってつけかもしれません。ただ、内容的には入門書なので少しでもDTPを勉強された方などには不用のものかもしれません。


ProfessionalDTP 2003 8 (I/O別冊)
(工学社 2003年07月)


LATEX2ε入門
生田 誠三 (朝倉書店 2003年07月)


ネタ帳デラックス デザインパーツ&DTP (MdN books)
(エムディエヌコーポレーション 2003年07月)

星4つ ネタ帳の中で一番使えると思う (temposphereさん 2004-02-22)
今現在出ているネタ帳シリーズの中で、一番使えるのがコレじゃないかと思います。相変わらず説明不足感は否めないものの、「ああ、こんな使い方もあったのかー」とか「なるほど、ここはこうするのか」みたいなプロならではのこだわり感が出ていると思います。パッと見地味に見えますが、制作過程や手順が一番凝っているのがこの本ですよ。


パソコンで書く原稿の基礎知識Word2002対応
(日本エディタースクール出版部 2003年07月)


LATEX2εマクロ&クラス プログラミング実践解説
吉永 徹美 (技術評論社 2003年06月12日)

星5つ 英和大辞典の様な本 (rentzさん 2008-02-28)
良書です。 マクロというより、LaTeXの内部構造、動作についてこれほど詳しく書かれた本は他にありません。 多分、これからも出ないのではないでしょうか。 ただ、対象読者が良く解らない本でもあります。 普通のLaTeXユーザが読む必要は全くない本ですし、かなり高度なマクロを組む方でもここまで詳しい知識が必要になる場合はほとんどないと思います。 後者についてもう少し詳しく説明します。 この本(とその前著の基礎編)に関して次の様な伝説があるそうです。 「この本を読んで理解出来る人にとってはそもそも読む必要のない本」 これは、かなり本当です。 私自身、読んでいて本当に目新しい内容はありませんでした。 これは、他のマクロ本やTEXブック、ソース等を読んでいれば、内容の大方はカバー出来るということです。 まあ、他のマクロ本を読んでマクロを組んでみて、資料がどうしても足りないと思う様になったら購入する。 そこら辺が無難だと思います。


DTPエキスパート
野尻 研一 (グラフィック社 2003年06月10日)

星4つ 2次試験の課題をどう仕上げるか迷った人にお薦めです (2004-09-08)
実際に、課題制作で自分が迷いました。制作ガイドを作成して、誰にでも同じDTP作業をしてもらうように指示をするのを、具体的にレポートにするのは、思う以上に難しい事でした。どこまでが求められた解答なのか、わからなかったからです。認証試験の課題制作を扱うだけあって、この本は作品の作り方のヒントから、課題制作の細かい指定まで載っていています。実際の現場でここまで細かく指示書に時間をかけていたら、仕事にならないのではないかと思うくらいです。この本を見なくても、自己流の作品と制作ガイドはできると思いますが、そこは試験ですから、正直なところ合格がかかっています。参考になる本があってよかったです。おかげさまで合格できました。ただ、個人的にかなり懐が痛いという点でこの評価です。


DTP&印刷 新ワークハロー実践ノウハウ (画像技術情報 (51号))
印刷出版研究所編集室 (印刷出版研究所 2003年06月03日)


Grids
アンドレ・ジュート (ビーエヌエヌ新社 2003年06月)

星5つ グラフィックデザインにおける九九のようなもの (2004-07-25)
グリッドシステムは書籍から雑誌まで、ほとんどすべての出版物に取り入れられています。なんか締まりのないページレイアウト、どこか素人くさい。そんな事はグリッドシステムを導入すれば解決します。しかしながら、レイアウトの骨組みだけを考えればよいのではないのが奥の深いところなのですが。私の買った版にはFDでグリッドのデータがついており、重宝しました。この改定版はついているのかな?何はともあれ少しでも文字を扱う版組をする人なら一読して損はないと思います。


ProfessionalDTP 2003 7 (I/O別冊)
(工学社 2003年06月)


やさしく学べるPLATEX2ε入門―文書作成からプレゼンテーションまで (UNIX & Information Science)
皆本 晃弥 (サイエンス社 2003年06月)

星4つ レポート・卒論をTeXで書く学生のためのTeX演習書 (boisewebさん 2005-06-03)
本書は、大学の情報処理関係の講義・演習の教科書として使うことを強く意識して構成されています。そのため、全体が15章、各章15ページ以内(1回の講義で消化できる限度)で構成されていて、かつ、各章末には実践的な演習問題が付されています。一方、読者はすでに(大学の情報処理演習室や研究室などで)UNIX環境上のTeXシステムが利用できることが前提となっていて、WindowsやMacintoshのパソコンへのTeXシステムのインストールに関する説明は一切ありません。本文は2色刷りで、入力例・出力例が多く盛り込まれていて、読みやすい構成になっています。また、各章の内容が精選されていてコンパクトにまとまっているうえ、章ごとの独立性が高いので、独習者が必要な部分から順に学ぶのにも適しています。プレゼンテーションに章が割り当てられているうえ、図形描画ツールtgif、グラフ作成ツールgnuplotが付録で扱われていて、レポートや卒業論文の作成、学会発表などにも対応できるようになっています。著者が大学の数学担当教員であることもあって、作例や演習問題には微分積分や線形代数を題材としたものが(意図的に)多く盛り込まれています。これらの題材は、数式を多く含む理工系のレポート・卒業論文を作成するうえで役に立つでしょう。情報処理関係の講義・演習の教科書に使うほか、レポートや卒業論文をTeXで書こうとする学生の独習用として、本書をおすすめします。


クロスメディアパブリッシング FrameMaker7.0/Windows版―+XML/HTML/PDF/Word/印刷…
臼井 理栄 (九天社 2003年06月)


ヒロポンのオキラクデザインDTP SCHOOL (DTP world books)
柘植 ヒロポン (ワークスコーポレーション 2003年06月)

星4つ 笑いの要素があって楽しいです。 (DTP&Web&麻雀勉強中さん 2009-09-23)
月刊誌で連載していたころおもしろいし参考になるな〜と思っていたので、総集編が見れるんだ!!と楽しみに購入いたしました。 まとめて読むと思ったより得るものが少ない、、、(^o^;と思いましたが、デザイナーになった気分が味わえて楽しめました。 自分がデザインする時、色んな知識が足りずうまく作れないことに躓いてがんじがらめになってしまっていたので、頭と気持ちを柔らかくしてもらえた気がします。 余談ですが、この本の途中で初めてヒロポン先生が女性なんだ!?と気づきました(/≧∇)/笑!セーラー服の表紙見ても全く気づいてませんでした。。。

星5つ とてもわかりやすくてセンスがいい (ダナさん 2003-09-25)
文章も口語でとても理解しやすい感じで構成され,若い方に好まれるデザインが多数提案されており,デザイン学生さんやDTPに興味のある方に最適だと思います。もちろん本文はきれいなカラーでさらに日記マンガなどもあり楽しくとっつきやすい作りになっています。ヒロポン先生のデザインするにあたって押さえておくべきポイントなどにもさりげなく触れられ,正直自分が通ったデザイン学校で勉強するよりもよっぽど役に立ったような気がします(^^;


JAGAT認証試験のためのDTPエキスパートスーパーカリキュラム
野尻 研一 (グラフィック社 2003年05月12日)


DTPレッスン帳―QuarkXPress
ランディング (エムディエヌコーポレーション 2003年05月)


ProfessionalDTP 2003 6 (I/O別冊)
(工学社 2003年05月)


今すぐ役立つニュースデザイン―Photoshop & Illustrator (MdN books)
加藤 潤一、ヤマダ ジュンヤ、高野 徹、たかみつ (エムディエヌコーポレーション 2003年05月)

星4つ 豊富なサンプル (s12さん 2004-03-17)
政治やスポーツなどのテーマに沿った、グラフやロゴなどの制作例が100個収録されいている。イメージはつかんでいても、実際に制作する段階で悩む人には非常に参考になると思う。素材を変えればいろいろな場面で使えるだろう。


印刷営業で使うデジタルの本―知らないと損
尾崎 公治 (日本印刷新聞社 2003年05月)


ProfessionalDTP 2003 5 (I/O別冊)
(工学社 2003年04月)


Mac Fan Special 30 Adobe InDesign 2.0
(毎日コミュニケーションズ 2003年04月)

星5つ この内容でこの安さ! (rarichikiさん 2005-03-15)
他出版社でも高価な厚めのものがいくつかでているが、そこまでじっくり読んで把握しなくても、他のレイアウトソフトを使っている人なら、この本で十分であると思う。アドビ製品の他のソフトウエアを使いこなせる人は、本や雑誌で研究しなくとも、ソフトウェアだと思うが、やはり何かでコツを勉強したいと思う人は購入を進める。また、全くの初心者の方がこの本で基本を一から勉強されるのもよいと思う。おまけにCDがついていて、それを素材に練習でき、一通り練習し把握したら、もう少し詳しく学べる高価な本を購入されるとよいと思います。


2色印刷デザイン&テクニック
インフォメディア (ワークスコーポレーション 2003年03月)

星4つ 2色デザインの経験のない方に (2003-09-24)
4色の仕事は多々こなしたことはあるのですが、2色の経験は浅いためかなり参考になりました。デザイン例や技法などは実作業に活かせる内容で、2色サンプル見本帳など非常に助かりました。


Adobe InDesign2.0マスターブックfor Mac OS X & Windows
新世代出版研究所 (毎日コミュニケーションズ 2003年03月)

星5つ Quarkからの乗り換えで… (weezer66さん 2004-06-29)
~DTPに携わっています。組み版ソフトをQuarkXpressからInDesignに移行するために本書を選びました。内容は現場で役立ちそうな操作を実際にしながら覚えていくものです。InDesignの全機能を使いこなしているわけではありませんが、基本はしっかりおさえてあり、本書の最初から読んでいくと、初心者の方でもそれなりに操作を覚えることができるのではないでしょうか?~~ちなみに私は「こういう機能を使いたいけど、どこにあったかな?」といった場合に、まず本書の索引を調べます。一冊の解説書としてはきちんとまとまっていると思うので☆5つです。価格も内容に見合っています。できれば続編として応用編を出してもらいたいです。~

星3つ 帯に短したすきに長し (あんずさん 2004-04-21)
In Designには、まだいいマニュアル本が少ないですよね。そのなかでは見やすい本だと思います。でも、従来にありがちな、機能を順番に解説しているマニュアル本で、初心者がこれを読んだら1冊作れるようになるというものではありません。DTP経験者が操作しながら、「In Design では、アレはどとうやったらできるのかな」と思ったときに調べる辞書としては使えるかもしれないけど、それには内容が物足りないように思います。

星5つ 本当に良い本!! (2004-03-21)
日本の本屋がない所に住んでいるので、ネットオーダーは半分ギャンブル。アドビ関連の本では何度も泣かされ、全く使えないのが山積み。そんな中、この本は本当に良いです。表紙がなんとも素っ気無く怪しいですが、中身はギラギラした色使いをしておらず、「さすがInDesignの書物だな~。」って思うほど洗練されています。感動です。

星5つ 圧倒的なコストパフォーマンス!! (セーレムさん 2004-02-01)
~今、手元に三冊ほどInDesign解説書がある。急にDTPに首を突っ込まなくてはならなくなったからだ。~~InDesignは、使いやすいとはいうものの、一般的なドローソフトに比べるとかなり遠いモノに見えた。私が普段使うのはせいぜいFireworks位である。しょうがないからInDesign解説書を色々と買い込んでみた。買ったのはAdobe公式というモノを含め三冊、図書館から借りてきたのが二冊。~~はっきり言って他の四冊を読んでも全くわからなかった。どんどんDTPが遠くなっていた。でも、本書はそんな私をなんとかDTPの世界へ引き戻してくれた。本書はこんなに安いのに、フルカラーの冊子で、なぜたったこれだけの価格でこんなにものモノが得られたのか、本当に驚きだ。~~DTPと言っても素人の真似事だが、それでも結果としてキチンとした印刷物を作る手助けをしてくれた本書を、是非とも諸手をあげて賞賛しようと思う。熟練者が見ればベタベタの初心本なのかも知れないが、ずぶの素人の私にはそんな事は関係ない。短時間である程度のレベルまでInDesignを使えるようにしなければならない方には、是非ともオススメする一冊である。~

星5つ DTPへの最初の一歩に最適 (しろしろさん 2004-01-07)
編者はいかめしい名前?ですがDTP関連の女性の方々です。私の経験では,ソフトのマニュアル本は女性が執筆したものが,余分な説明やおまけがなくて,基本を的確に学べると思います。この本は,同人誌などをDTPしたくてInDesingを買ったけれど,同封の純正マニュアルを読む気になれない人にお勧めです。初心者の個人向けの,それも「とにかくコレを出版したい」と考えている人に最適だと思います。同封マニュアルでは分かりにくい効果なども一覧で紹介されており,単なる純正マニュアルの簡略版ではなく,よりわかりやすく説明して不備をおぎなっている解説本です。また,印刷屋さんへ持ち込む時の注意などもわかりやすく説明され,初心者にはコレ一冊と印刷屋さんとの打ち合わせで同人誌は完成できるはずです。操作中に知りたいページをさっと開けるので,とにかく実践向き。他の解説本と違って最初に横書きレイアウトの説明,それも,図などを配置をするレイアウトと平行で説明をするので,「こういう本を探していた」という人も多いと思います。とにかく,「ここで困っていますね。これからここでつまづくよ」というツボを押さえた即効力のある本です。


DTP&印刷ガイドブック―基礎から始めたいデザイナー、編集者のための (コマーシャル・フォトシリーズ)
(玄光社 2003年03月)

星5つ 届いて一気に読みました (hirockingさん 2003-04-27)
印刷の仕事をたまに受ける。匿名だから書けますが、たまの仕事なので、今まで分からないことは知り合いに電話してしのいできた。しかし、このところ仕事が増えてきて「これではヤバイぞ」と焦って購入。お恥ずかしい話ですが、正直なところ今後恥をかかなくてすみそうです。面倒がっていままでおろそかにしてきたDTPでしたが、この本は本当に簡単でためになりました。編集された方々に感謝です!


DTP必携
藤岡 康隆、inc. Far (エムディエヌコーポレーション 2003年03月)


ProfessionalDTP 2003 4 (I/O別冊)
(工学社 2003年03月)


LATEX2εコマンドブック (コマンドブックシリーズ)
藤田 眞作 (ソフトバンククリエイティブ 2003年03月)


Mac fan DTP (基本編2003-2004) (Mycom mook)
(毎日コミュニケーションズ 2003年03月)


デザイナーの仕事を助ける本―グラフィックデザインに困ったら! (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(エムディエヌコーポレーション 2003年03月)

星3つ 気分転換に良いです。 (ヒップ蒙古斑さん 2005-04-01)
このシリーズの本を見ると、IllustratorやPhotoshopでデザインを始めた頃は、いろんな機能や凝った事をやって、ゴタゴタした物を作っていたなぁと思い出します。デザインに煮詰まったとき、この本を見て、リフレッシュします。

星4つ けっこういいかも (niyuさん 2003-04-05)
コンピューターでデザインするときのアイデア集です。プロの現場で本当に役立つかどうかは微妙かもしれませんが、下記のソフトがそこそこ使える人で、もう一歩進みたいと思った時に読むと丁度いいのではないでしょうか。ああ、こんな使い方もあったのね、とかなるほど!がたくさんあります。詳しく解説してあるアプリケーションの本を買って結局読まない人にもおすすめです。いろいろな作例が載っているので楽しいし、分かりやすいと思います。著作権フリーのアイコン、素材集などのCD-ROM(ハイブリッド)つき。ただひとつ難をあげるなら載ってるデザインの質がばらばらなのが残念。この本に登場するアプリケーション(全て日本語版)バージョンは各ページで異なります、とのこと。AdobePhotoshop AdobeIllustrator AdobeInDesign Quark Xpress


必携!DTPのルール&アイデアハンドブック
吉村 麻衣子 (ソーテック社 2003年03月)

星5つ 基礎から学びたい人に (朱沙さん 2004-06-19)
単位やカラー見本、フォントや、ほんの作り方まで、「ああ、DTPはこうやって作られているんだ!」と理解できる本です。「DTPというものをわかりやすく教えてくれる本が欲しい」と思っている方にお勧め。


ProfessionalDTP 2003 3 (I/O別冊)
(工学社 2003年02月)

星2つ この内容の割りには値段が高い! (2003-03-16)
Q&Aを期待して買ってはみたが、内容は薄く、どちらかと言えばDTP経験者のみ解りそうな内容だ!その割に、CDもついていないのにこの値段は高いと思う。


JAGAT認証DTPエキスパート試験完全対策問題集〈2003〉
MD研究会 (アスキー 2003年02月)

星3つ 改訂版がほしい (sariさん 2003-03-26)
内容が絞り込まれていて、効率的に勉強できるようになっています。しかし…とにかく内容にミスが多すぎます。正誤表を見てガックリきてしまいました。第2版が出ればそちらがほしい。私は個人的に寅と桃のキャラクターはあまり好きではないので、コラムはあってもいいけどキャラクタは別のもの(動物とか)の方が万人向けなのではないかと思いました。

星5つ わかりやすい! (2003-02-11)
この関連の本はたくさんありますが、対策資料がほとんどないと言ってもいい、課題制作試験や更新試験まできちんと載っているので参考になります。カラーで見やすく内容がとても濃いので、試験を受ける受けないに関わらずこの業界に携わっている人には一読の価値があると思います。寅と桃子のコラムがより理解を深めるポイントとなりわかりやすくて良いです。

星5つ これで合格間違いなし (BASSERさん 2003-02-10)
エキスパート試験対策用の書籍は数あれど、これだけ詳細な内容のものは他にないと思います。解答に対しての説明は大変解りやすく、かつ応用効く解説になっていますので。答えを理解するには、そのプロセスや、関連する事までも理解でき、さらに大変見やすいレイアウトのため、通勤時にパラパラと捲りながら必要な時に必要なだけ勉強できるのでいつもカバンに入れて持ち歩いています。


Photoshop10分間テクスチャデザイン―手軽に10分で完成! (MdN BOOKS)
高野 徹 (エムディエヌコーポレーション 2003年02月)

星4つ 確かにお手軽。練習用としても使える。 (cev87700さん 2004-07-28)
お手軽。何より難しい書き方をしていないのが良いです。何にも知らない素人がいきなりと言うのはやや無理がありますが、Photoshopの基本的な機能を覚えた状態であれば、まず混乱することはないでしょう。言われたとおりにやれば、一項目10分以内で割とプロっぽいテクスチャデザインが可能。複数のフィルタやレイヤースタイルを効果的に重ね合わせるテクニックが載せられています。その数35。Photoshopの習得手順としては、1.基本的な機能を押さえる2.レイヤースタイルとグラデーションを使えるようになり多少デザイン性のあるものを作れるようになる。3.フィルタ機能や色調補正を使いこなすと言う感じだと思います。この2から3に移行する人にお勧めします。Photoshopは多くの場合フィルタ効果を複数重ねて使うことになると思いますが、その効果的且つ基本的な使い方をわかりやすく説明してくれています。デザインも奇をてらった面白いものと言うよりも、よく使われそうなものが殆どです。ただ、ここに載っている35パターン以外のものを作れるようになるかといえば疑問です。そういう部分では応用は効きにくいかも。こういったテクスチャデザインをしていくうちに、自分で色々なフィルタを重ねてみて色々な効果を自分で発見していくものだと思うので、そういった足がかりとしてはすばらしい素材だと思います。

星5つ 短い手順で効率よく (temposphereさん 2004-02-22)
Photoshop既存のフィルタを使い、あれやこれや制作していくのは非常に楽しかったです。本当に効率よく考えられていて(編集の塗りつぶしを使うのは著者のクセかとも思いますが…)短い手順で色々なテクスチャデザインが紹介されています。一通りPhotoshopに馴染んで、フィルタをもっと活用できないか?とか、こういった質感はどうやったら表現できるんだろう?という探求心を持たれた方はこの本ちょうど良いのではないでしょうか。作り方を応用できる点でも優れていると思います。

星3つ まぁまぁ使える。 (2003-07-02)
あまりphotoShopを使えない人でも簡単に作れるところがお手軽でいいです。操作していくうちになんとなくコツがわかってくるところもいいかもしれません。


フォトショップデジカメ写真レッスン帳 (MdN DESIGN BASICS)
ランディング (エムディエヌコーポレーション 2003年02月)

星3つ ほしいです (2005-08-18)
役に立ちたいです。

星2つ 初心者向けですね~。 (チョッパー・ロビンソンさん 2005-05-11)
私はフォトショップ中級者といったところでしょうか。デジカメで撮った写真を綺麗にするコツとか、綺麗に撮る方法などを期待して購入しましたが期待外れでした。別にデジカメでなくてもどっかの素材の画像でもいいのでは?デジカメという言葉に騙されました。デジカメはほとんど関係ないものだと思います。確かに初心者やDTPやwebの基本知識を知らない方にとってはいいと思います。しかしフォトショップをある程度使える人にとっては満足できないものだと思います。少し加工例もありましたが、本当に初歩的なことでした。加工例や加工方法を知りたい方はMdN様の他の本を買うことをオススメします。

星5つ 理論も分かりやすく、実際の操作も実例がわかりやすい。 (2003-09-17)
本屋さんではあまり流通していないようで、この本を購入してから店頭で一回もみかけません。フォトショップとデジタル画像の全体を把握するのに最適。フォトショップという何でも出来てしまうソフトだと、本当に何でもつめこんである本が多い中で、デジタル写真の取り扱いに絞ってあるし、そのことに必要な機能だけに絞ってあります。理論も簡単すぎず、説明はわかりやすいです。巻頭の1部の説明だけが分かりやすく作ってあって、あとは駄目な雑誌もけっこうあるので、一冊全体同じわかりやすさのこの本は、優れものだと思います。


デジカメ画像のグウな入力 出力・印刷 (PREMedia)
(印刷出版研究所 2003年01月20日)


DTPエキスパート認証試験合格ハンドブック〈2003〉
(毎日コミュニケーションズ 2003年01月)


DTP実務者のためのInDesign2.0活用ガイド―Mac OS X対応
上高地 仁、ブルーインク (毎日コミュニケーションズ 2003年01月)

星3つ In DesignはDTP次世代の本流か? (tak-obさん 2004-02-01)
○まず、この本の大きな特徴として、他のDTPソフトを使ってきたであろう人を非常に意識した作りになっている。それはどうなのだろうか?別の章として独立させたり、または表題にそれを明記すべきである。なぜならDTPを新たにはじめようとする人が、クォークやページメーカー、イラストレーターなどをDTP用に手に入れようとすることは考えにくいからである。現に僕はインデザインを選んだ。○本の作り方自体は、はっきりいってこの著者に能力があったかどうかは疑問である。上記の理由もあって、非常に見にくい。初心者は対象にしないという感じで作っているのがコンセプトではあるが、誰だって初心者の時代はあるし、NPOような団体がバンバン世の中に出来てきて、報告書なんかを作るのに使いたいという需要だって多いはずである。そういう大きな時代の流れに乗っていない感じがしてしまう。○しかし、それが分かった上でこの本を見てゆくと(重複して別ページに同じようなことが書いてある場合など、両方みないとその機能の多くを理解することができなかったりするが)、実際には使える本と言えるだろうか。○デザインの基本を決めるマスターページや各ページに必ず入れるセクションの設定などは、本書のデザインを参考にしながら話を進めている。印刷会社もインデザインに対応してきたところも多く、入稿用の原稿作成の手順など、それこそ自費出版だってこの本とソフトがあれば出来てしまう。イラレやPDFにすることもできるので、基本的にはこれで原稿を作っておけばどんな印刷会社でも大丈夫じゃないかな。あとインデザインに入っているヒラギノの明朝、丸&角ゴシックは他のフォントに比べて品があって僕は好き。


ProfessionalDTP 2003 2 (I/O別冊)
(工学社 2003年01月)


Wordで本をつくろう ヨコ組編―自分のパソコンで本づくりに挑戦!!
(日本エディタースクール出版部 2003年01月)

星4つ 自分で横組本を作るなら、まずパソコンのそばにこの本を! (norima_kiさん 2003-05-04)
出版社でのDTPといえば、QuarkXPressかInDesignと思い込んでいた。でも、パソコンがもう一台買えちゃうくらいかそれ以上のソフトの値段にフォントだって高解像度のものを揃えるとなるとかなりの投資になるうえ、最後の最後まで、つまりフィルム出力機とソフトやフォントの相性とかで文字化けの問題などは付きまとう。いちばん良く使われているWordで作った原稿をうまくレイアウトしてそのまま本にできれば、とても楽だ。で、じつはそうしたことは十分可能で。事実、そのようにして本文を組んで出版されているものもけっこうあるみたい。となれば、あとは、素材をどのようにしてWordを使って本の体裁にするか?ということ。これは普通のWordのマニュアル本ではとても調べにくいし、知りたいことが載っていなかったりもする。しかも、Wordではデフォルトでさまざまなお節介機能があるのでやっかいなのだ。その意味でこの本は本の作りの流れにそっての解説なので調べやすいしとても便利だと思います。ちょっと中のレイアウトは素っ気ないけど、そこらヘンはアナタのウデ次第ということで。ひとりで本を作ってみる、使える道具のマニュアルです。


ネタ帳デラックス グラフィック&DTP (MdN books)
(エムディエヌコーポレーション 2003年01月)

星3つ ソフトを両方持っていないと100%使えない (seele2さん 2008-01-24)
フォトショしか持ってないので、よくよく見たらイラレがないとできないものがけっこうあったのにはちょっとショックでした。このお値段ですし。 イラレの古いバージョンのものはあるので、これでなんとかできればなあと思いつつ、今は眺めているだけです。ネタ自体はこういう風にするとこんなのできますというところが丁寧に説明されていて、かなり使えそうだし、見るだけでもわくわくする本です。イラレ活用のネタが活用できるかどうか不明なので、不安含めて星は3つとさせていただきました。やっぱり書店でちゃんと見てからオーダーすべきでした。

星3つ パッと見はいいが… (temposphereさん 2004-02-22)
ざっとページを見るとカッコイイ、オシャレ、キレイとか思うが、実際制作していくと使えるネタやテクニックは案外少ないのが実情。制作者のクセみたいなものがあって、この人はいいけどコイツはどうもなあ…というバラつきが多い。中でも気になったのが某氏のイラレ8による制作物だろうか。今時8はないだろう、という個人的なツッコミはさておき、10や現在のバージョンCSで同じような手順では出来ない。ある機能とない機能がバージョンによって違う為こんな昔のバージョンでの制作方法を公式の本として発表することに疑問を感じるし、手順通りにやってみても説明不足感が否めない(出版社は前書きにそれを黙認するかのように中級者向けと銘打って逃げているが)。それにイラレだけによって作成されたアレやコレなんかも、パスが増えてデータ量が重くなりクラッシュもあったので、ネタの見極めも大事です。

星5つ 応用の為の「ヒント」が充実 (じゅんさん 2003-03-11)
ネタを実際に活用する為のヒントとして、「バリエーションでもう1ネタ」や「ネタを活かしてもう一仕事!」という応用例が掲載されているので、イメージをふくらますのに役に立ちます。68種類のネタが掲載されていますが、1つのネタから様々な応用ができ、まさに「デラックス」というタイトルにふさわしい充実ぶりです。「DTP&グラフィックデザインのネタ帳」の続編ですが、WEBデザインにも使えるネタがほとんどです。Photoshop,Illustrator の基本的な操作をマスターしている方が対象ですが、作例のステップ毎の説明が丁寧なので、これらのソフトの初心者の方でも大丈夫だと思います。


デザイン、DTPのためのフォントの鉄則―Mac OS 9/X両対応
(毎日コミュニケーションズ 2003年01月)

星5つ 私にとっては将に救世主 (セーレムさん 2004-02-01)
~私はMacユーザーではあるが、まずDTPには関わる事はないと思っていた。そんな私がひょんな事から学祭のパンフレットを作る事になってしまった。印刷屋が話すのは、OpenTypeやらラスタライズやら、雑誌の片隅に載っていたような気がするといった程度の言葉のオンパレードである。うる覚えの知識でWindows環境でInDesignを導入してみたモノのTrueTypeはIllustratorでアウトラ~~イン化しないと使えない、OpenTypeはOS Xを導入してないから使えないと丸め込まれ、DynaFontを購入させられてしまった。そこで偶然であったのが、本書である。DTPに関してはずぶの素人の私が、本書のおかげで最終的にはフォントについてはほとんど無制約で使用できる事となった。~~前置きが長くなったが、本書はそんな私をも救ってくれたバイブルである。一章にはフォントの歴史が少しばかり、以降はMac OS~~ 9/X環境でのDTPにおける諸注意、様々なケーススタディーが書き連ねており、将に印刷屋がそれを暗黙の了解としている「鉄則」ばかりとなっている。学祭のパンフ制作なんていう希有なケースでも十分役に立ったのだから、他のケースは言うまでもないだろう。他にもPDFやWeb制作についての鉄則も書いてあり、色々と制作意欲に駆られているところだ。~~DTPソフト初心者解説書には載っていない実際の印刷所との交渉には必携の一冊だろう。他書を参照していないから何とも言えないが、前のレビュアーを信じるなら、現状で最も素晴らしいフォント鉄則集だ。本書は価格以上の情報量を備えている、良書の典型と言っても良い。本書には感謝感激の一言では表しきれないほど、感謝している。これは、掛け値なく。~

星5つ 最近のフォントの本で最も完璧 (voodootalkさん 2003-06-15)
久しぶりに素晴らしいフォントの解説本だった。現在のようにOS Xが登場して昔ながらのポストスクリプト・フォントから大きく転換期にある今、フォントの問題を徹底的に解説した本はこの本以外には今ないと断言できる。特にWIN、Mac各のOSに基づいた細かな解説が素晴らしい。何度も読み直すとともに、座右において見直せる素晴らしい内容である。


DTPエキスパート用語辞典
澤田 善彦、玉虫 幸雄 (日本印刷技術協会 2002年12月09日)


DTPフォント完全理解! (DTP world books)
和田 義浩、小西 ひろみ、諌山 研一、松田 俊輔、亀尾 敦、佐々木 剛 (ワークスコーポレーション 2002年12月)

星5つ これからMacintoshでDTPをされる方に (2003-09-24)
まったくのDTP初心者の自分がフォントを勉強する上で非常に役立ちました。図による解説も多く、非常にわかり易かったので、MacintoshでこれからDTPをするかたは読む価値あります。


Illustrator10 for Macintosh MENU MASTER (MENU MASTERシリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2002年12月)


ProfessionalDTP 2003 1 (I/O別冊)
(工学社 2002年12月)


LaTeXユーザのためのレポート・論文作成入門
横尾 英俊 (共立出版 2002年12月)

星4つ 科学技術論文作成の「お約束」「作法」を説く本。LaTeXの説明書ではない。 (boisewebさん 2005-06-04)
本書は、大学理工系学部の学生に向けて書かれた「論文の作法」の入門書です。「LaTeXユーザのための」と銘打っていますが、本書の眼目はあくまで論文作成の基本的な約束事や心構えを説くことであって、LaTeXについては「…という書き方をLaTeXで実現するにはこうすればよい」という説明にとどまっています。その意味で、読者はすでにLaTeXの基本的な使用法を修得していることが前提であり、LaTeXの使い方の説明を本書に期待してはいけません。論文を書くための知識・技術は、「内容」と「形式」に大別されますが、本書が扱うのは主に「形式」です。「内容」とは、筋道だった文章を書くための「作文技術」で、これについては、木下是雄著「理科系の作文技術」など他書で学ぶべきです。本書は、論文作成の「形式」に関する基本的な約束事として、参考文献の記述法、論文の構成、科学技術文書のための望ましい文章表現、用字用語・句読点・記号類の使い方、数式の記述方法などを説明しています。本書が想定する読者は、「卒業論文を書かなければならないけれど、論文の書き方がわからない」という学生です。実際、ほとんどの大学生は、論文の書き方について「内容」「形式」のどちらの知識・技術も学ぶ機会がないまま卒業研究を始めているのではないでしょうか。本書は、論文の書き方の「形式」に関するマナーやルールを説くことで、卒業論文の書き方に迷っている学生を手助けすることを意図しています。卒業論文だけでなく、大学の講義・演習・実験などのレポートを作成する場面でも、この本に書かれている知識は十分役に立つでしょう。逆に、大学院修士課程以上、すなわち研究者として論文を書く立場の人にとっては、本書の内容は全く不足です。第7章で、「研究論文に向けて」と題して、投稿論文や英語論文の書き方にも少し触れていますが、これはあくまで大学院に進学する学生に対して「心構え」を説くものであって、大学院生であれば本書の内容はすでに身につけて「卒業」していなければなりません。

星2つ LATEX と 論文作成の本を2冊買うべき (大学院生さん 2005-01-18)
LATEXと論文作成の二つを教授しようとしているが、どちらも中途半端で読みずらかった。本格的に論文を書くなら、・LATEXの専門書・論文の書き方の専門書の2冊を買った方が良いと思う。

星4つ 科学論文を初めて書く人向け (wakakumoさん 2003-12-24)
LaTeXのインストールなどについてはあまり触れられていないので,これからTeXを導入するためには他の参考書が必要となるだろう.しかし,TeXの使い方だけでなく,レポート・論文の書き方についても解説がなされているので,授業などで初めて科学論文を書くことになり,なおかつそれをTeXでやってみよう,という学生にとっては実践的な,非常に良い参考書になるだろう.ただ,初学者向きであるゆえに,すでにTeXを使用している人にとっては,少し物足りないと感じられるかもしれない.

星5つ 手っ取り早くまなべる (marilouさん 2003-04-02)
卒業論文や簡単なレポートの作成時に、どうしてもうまく数式を表現できない、などと思ったとき、本書が近くにあれば大体の疑問点は解消される。中ほどで書かれている、日本語の表記や使い方の部分は、自分自身の日本語に対する見直しにもとても役立った。LaTeXの入門書ではないが、その使い方も一通りまなべ、とても役立つ本と感じた。


ここまでできるQuarkXPress 3.3/4.1ヒント&テクニック
オガワ ヒロシ、林 ひろ子 (毎日コミュニケーションズ 2002年12月)

星5つ もう一度見直そう! (gan_2さん 2003-12-12)
毎日QXを使っている人なら誰でも思う「もっと効率のいい方法はないのか!」この問いにしっかりと的確に答えてくれる。DTPでQXを使いはじめたばかりの人、使いこなせていると思っている人、もっと的確なデータ作成をしたいと思っている人……。すべての人にお薦めします!さらにQXを効率よく使い倒そう!そして余った余力(笑)でもっと良いモノを作り上げよう!これで、DTP効率はマジで上がりました!


ProfessionalDTP 2002 12 (I/O別冊)
(工学社 2002年11月)


QuarkXPressマスターブック4.1&3.3for Macintosh
新世代出版研究所 (毎日コミュニケーションズ 2002年11月)


すぐにできる!デジタルカメラ&Photoshop Elements2.0
吉田 浩章 (ソーテック社 2002年11月)


フォトショップDTPレッスン帳 (MdN DESIGN BASICS)
木村 菱治 (エムディエヌコーポレーション 2002年11月)

星4つ 初心者にもおすすめです。 (カスミさん 2007-03-21)
PhotoShopを使った写真のレタッチに役立てようと購入しましたが、期待以上のはたらきをしてくれました。 「DTPレッスン」と銘打ってはいますが、レタッチの基礎知識を得るのに十分役立ったと思います。 付属している「級数・ポイント・ミリメートル換算表」が秀逸で、PhotoShop使用時のみならず 文書等の作成時にも役立ちました。 本書には対応するPhotoShopが7.0, 6.0, 5.5と記されていますが、より新しいバージョンを お持ちの方にも、基本的な知識を学ぶための書として良いと思います。 よく使用とすると思われる機能に限定して、詳しい使い方が解説されています。 しかし修復ブラシツール等の比較的新しい機能は(当然ですが)触れられておりませんので、あしからず。 PhotoShopの自動修正おまかせから一歩踏み出してみようという方への本として、良いと思います。


自分史・句集・絵てがみ集・旅行アルバム・日記を作る! (シニアのためのゆうゆうパソコン)
西上原 裕明 (技術評論社 2002年11月)


InDesign2.0でDTP入門 (SCC books)
菅野 雄一 (エスシーシー 2002年10月)

星2つ 説明不足。中途半端な感じは否めない (かおりん太郎さん 2004-01-27)
店頭でみつけ、色がとてもきれいで、中身もとっても分かり易そうだったので買いました。しかし、実際読んでみると、説明が飛ばされすぎていて、何度も操作途中で分からなくなって悩みました。InDesignの入門を意識したのか、説明も、CDに用意してある簡単なデータを貼り付けるだけに終わっており、実際にInDesignを使用して発生するテキストや、オブジェクトの操作法にはほとんど触れていません。一方で、Appendexには、フォントの合成などかなり専門的な説明が入っていて、面食らってしまいました。また、フレームグリットなど、InDesignの特徴的な機能がほとんど説明されていません。著者の方が旧来使用されてきた(Quarkをつかった?)操作法でInDesignを説明されているような気がします。


ProfessionalDTP 2002 11 (I/O別冊)
(工学社 2002年10月)


Publisher2002印刷パターン集 (SCC books)
小梶 由紀、平山 由美、森谷 健一 (エスシーシー 2002年10月)


Wordできれいな印刷物や自分だけの本を作る本 (パソコン@ホーム)
ハーシー (技術評論社 2002年10月)

星4つ 分かりやすいです(^^ゞ (2003-10-26)
初心者向けでとても分かりやすい物だと思います。表紙のデザインもとてもシンプルでお洒落なので堅苦しくないし、Word初心者の方にはとてもお勧めです。本自体はすごく薄くてそんなに内容は濃くありませんが、要点は載っています。一般のマニュアル本は入りにくい…という方には読み易く、特にオススメです。


エディカラーでいこう!―簡単に効率よく高品質のDTP
住友金属システムソリューションズパブリッシングシステム部 (印刷出版研究所 2002年10月)

星5つ エディカラーでいこう! (飯盛 利一さん 2003-06-06)
DTPソフトのエディカラーの事が知りたくて


プリメディアシリーズ―DTPとプリプレスと印刷に強くなる本 (Part17) (画像技術情報 (49号))
(印刷出版研究所 2002年10月)


誰でもできるやさしいTEX入門―WindowsでTEXによる美麗文書の作成を実践
土屋 勝 (カットシステム 2002年10月)

星3つ すぐ読めるお手軽入門書 (2003-03-07)
Windowsのユーザーの方で卒論などのためにTeXをとりあえず使いたい人には手っ取り早く読めて、ソフトも一発でインストールできる便利な本だと思います。紙面が176ページということもあって厳しいかもしれませんが、documentclassはもう少し詳細な解説が欲しかったです。特に[a4j]の記述が見当たらなかったのは痛い。また第8章のグラフィックの挿入については、epsファイルについてもう少し説明した方が良いような気がした。また付属CDのemacsですが、TeXを利用するのに使うことは、明らかなので、TeX関連のタグを色分け表示できるようLipsが書かれているともっと良かったように思います。


ページと力―手わざ、そしてデジタル・デザイン
鈴木 一誌 (青土社 2002年10月)

星5つ 丁寧な仕事がわかる。 (sassy_dさん 2003-10-06)
ページネーション・フォーマットにかかわる主要な話題を網羅した力作。いわゆるノウハウをだけを集めたような書籍とは違う。さまざまな技術とその生い立ち等に対して著者の説明が加わる。事例も示唆に富むものが多く、バックグラウンドまで説明が加わる。本全体での著者の説明はきわめて丁寧である。ただし、丁寧な説明がすぐに理解につながるほど簡単な事柄は取り上げていない。著者の主張を理解するためには読者側でも相応の知識が要求される本でもある。読者が労を惜しまなければ筆者が応えてくれることが実感できる。最近ではまれな、何度でも読み返したくなる本である。

星5つ 誌面に関する事の総称的な本 (2003-06-30)
ページ(誌面)に関することが、文字、レイアウト、印刷、フォーマット、など、沢山の分野に別れ、著者の思考が、歴史や解説と共に、とても細かく記載されています。多様な事例を取り込んであるため、非常に分かりやすく、勉強になる一冊です。また、この本から沢山の誌面の分野への興味が開けると思います。


ProfessionalDTP 2002 10 (I/O別冊)
(工学社 2002年09月)


ドキュメントプロセッサLYX入門
小浪 吉史 (テクノプレス 2002年09月)


Illustrator 10 for Macintoshパーフェクトマスター (パーフェクトマスターシリーズ)
MUSICA (秀和システム 2002年08月)


ProfessionalDTP 2002 9 (I/O別冊)
(工学社 2002年08月)


LATEX2ε マクロ&クラス プログラミング基礎解説
ページエンタープライゼズ (技術評論社 2002年08月)


現場の必須テクニック ILLUSTRATOR10の仕事術 for Macintosh/Windows (現場の必須テクニック)
高橋 正之、叶 雅生、吉田 小貴子 (毎日コミュニケーションズ 2002年08月)

星5つ CDレーベル、ジャケットが作れました。 (ねーねさん 2004-10-06)
デザインの仕事を手伝っていて、初めてCDレーベル・ジャケット作成の依頼が来て細かい規格がほとんどわからない状態で製作することになったのですが、この本を読んで一から始めていって完成することができました。特に参考になったのが、サイズ等の説明や、作成手順、使うと便利な機能など。作業を進める順にダイアログボックスや画面の説明が細かくオールカラーで解説してあり、とても親切な解説書だと思います。CDのほか、ハガキや名刺、チラシ等すぐに使えるテクニックばかりで、しかも手順が具体的なので本当に助けられます。作成するものが決まっていてる人の参考にもなりますし、とりあえずILLUSTRATORを始めてみたという方に向けてもわかりやすい本だと思います。

星5つ 初心者にとって、バランスが良い。 (遠藤さん 2003-01-19)
はじめてILLUSTRATORに挑戦します。早くマニュアル本を・・・と思い書店に3日通って悩みました。なにせILLUSTRATORですから、イラストの描き方の本が多くて。しかし、私がやりたいのはプレゼンボードの作成です。製図もしたいし、グラフィックもしたい・・・。それが出来るのがILLUSTRATORのはず。でも、どの本が良いか分からない状態です。そんな私にこの本はバランスの良いものでした。印刷についても説明があり、最初の一歩が踏み出せました。初心者の方にお勧めします。


ProfessionalDTP 2002 8 (I/O別冊)
(工学社 2002年07月)


インデザイン教室2.0―Macintosh&Windows (アドビ公認トレーニングブック)
(エムディエヌコーポレーション 2002年07月)

星3つ 網羅 (okomeさん 2003-07-23)
要点を書いているか、網羅しているかというと、網羅しているという部類の本かと思います。マニュアルは文字がおおいのですが、これなら読めるかなということで読みました。ひととおりの手順を試してみることができます。

星4つ 内容がすっきり&はっきりしています (コンちゃんさん 2003-02-17)
インデザインを使い始めて間もないユーザーです。以前からイラストレーターを使っていましたが何せ“一枚物”のソフトなため複数枚にわたる印刷物が出来ませんでした(出来ないことはないですが・・・)。そこでインデザインを使い始めましたが、メーカーからの教本はどこも同じの愛想も素っ気もない単なる印刷物で理解しがたいものでした。本屋を探してもなかなかバージョン2.0の物が無く、やっと探し出しました。一番この本が良いところは“知りたいことを先に表示してある”というところではないでしょうか。滅多に使わない機能は後回し、使いたい機能を絞り込んで表出してあります。ただ一点残念な点が・・・カラー印刷が少ない点です(写真等も小さめです)アドビ製品があれだけ使われるのは唯一“直感的ソフト”ではないからでしょうか。教本も読むから見るへ重点を置いた方がより良かったのではないでしょうか。でも本当に読みやすく分かりやすい本でした。


DTPフォントハンドブック (DTPハンドブックシリーズ)
(工学社 2002年06月)

星2つ 付属のCD-ROMの不親切さに閉口。 (0.9mmさん 2006-10-29)
確かにこの本はフォントに対する専門的な知識を与えてくれる。本の三分の一はそういう内容に割かれている。 が、おそらく大部分の人の購入動機である"フリーフォントを使用する"という点に関しては、レビューのタイトルにあるとおり、フォントの収録の仕方において使い勝手が悪く満足とはほど遠い内容だった。(どのファイルがどのフォントなのか全く分からない。しかも圧縮されているので フォントビューアー等で検索することも容易ではない。)


ProfessionalDTP 2002 7 (I/O別冊)
(工学社 2002年06月)


ここまでできるAdobe PageMakerヒント&テクニック
オガワ ヒロシ、林 ひろ子、村上 みゆき (毎日コミュニケーションズ 2002年06月)

星5つ ヒント・テクニックが満載 (禁酒中の勘助さん 2004-03-07)
私は、さわりだけを教えてもらい、テクニック等を修得する為に、書店へ足を運び、この本を選んだ。この本を選定した理由は下記の3点である。■ ヒント・テクニックが満載 テクニック関係の本の中では1番分かり易く、内容も充実していた。 初心者向けではないが、初中級者にはベストな一冊である。 この本と「アドビ公式ガイドブック ビジネスで使いこなす~」があれば無敵!■ 具体的な例が多く掲載 各テクニックを具体的な例を使用して説明しており、大変分かり易い。 また具体例が多く、デザイン・レイアウトの勉強にもなる。■ 美しい デザイン・レイアウトが美しく、見ていて気持ちがいい。

星5つ いろんなテクニックが満載 (禁酒中の勘助さん 2004-03-06)
私はさわりだけを教えてもらい、その後実際のテクニック等を修得する為に、書店へ足を運び、この本を選んだ。選定した理由は下記の3点である。■ テクニックが満載 本のタイトル通りでテクニック・ヒントが多く掲載されている。 初心者向きではないが、初中級者には大変お勧めである。■ 具体的な例が多い 具体的な例が多く掲載されており大変分かり易く、デザインの勉強にもなる。■ 美しい 本のレイアウト・デザインが美しく、見ていて気持ちがいい。


DTPプラグインハンドブック (I/O別冊―DTPハンドブックシリーズ)
(工学社 2002年05月)


ProfessionalDTP 2002 6 (I/O別冊)
(工学社 2002年05月)


フリーフォントガイドブック (I・O BOOKS)
(工学社 2002年05月)

星5つ 重宝しています (蒼碧瑞雲さん 2007-04-08)
ちょっとしたラベルやカードから、Web作りにも使えます。 ROMつきで、収録されているフォントも結構多いし、 本にすべてのフォントが載っているので、 好きなフォントを簡単に探してインストール出来ます。

星4つ まさにフォント入門書 (2004-06-23)
フォントのいろはを1から知りたい人にお勧めです。「フォントの種類と特性」で勉強して、「フォントQ&A」で疑問を解消!あとは「フォントを使ったWebデザイン、グッズ作り」を見ながら自分の仕事に応用できる一冊です。フォントを作りたい人も「TTEditを使ったフォントの作り方」のページもあるので参考になると思います。プラス嬉、たくさんのクリエイターさん達の404種のフォントが、かわいかったり、かっこよかったりでばっちりです。

星5つ 個性的なweb素材作りに最適 (あるびのさん 2003-08-23)
404種類ものフリーフォントを収録したCD-ROMが秀逸!windows標準搭載のフォントは面白みが無いので個性的な素材作りに最適。本自体の内容は収録したフォントのリストがメインで他にフォントを使ったwebデザインの方法などフォントにまつわる記事を掲載。

星5つ 便利です。 (globuleさん 2002-06-06)
こんな本をまっていました。パソコンに通常入っている書体はどれも似たり寄ったりでおもしろくありません。この本に収録されている書体はなかなかCOOL!自分のホームページ作成、文書作成等に役にたちます。


情報編集の技術 (岩波アクティブ新書)
矢野 直明 (岩波書店 2002年05月)

星3つ 紙からデジタルへの移行期のPC雑誌編集者の回顧録 (歯職人さん 2007-01-08)
タイトルから情報技術本や編集技術本を期待される方も出て来そうであるが、そうではない。 本書を必要とする読者層は、「遅れてきたPC世代」とすると合点がいく。 著者は、朝日新聞社の出版局でパソコンがマニアのものから脱皮し、広く普及する時代にその一翼を担った雑誌の編集者でありその企画者です。 本書は、新聞記者と雑誌編集者そしてネットでの編集者、時代の移行期・変革期に立会い、そこに働きかけた者の証言としての価値がある。

星4つ 根元的な考え方から、具体的なノウハウまで (野良猫さん 2003-11-30)
著者が「アサヒグラフ」、「ASAHIパソコン」などの編集部に籍を置いていた本職の編集者ということもあって、書かれている内容として、かなり具体的なノウハウが多い。あまりにも具体的な部分は、「出版の現場」での実例が多いということもあって、正直、「あまりに具体的にすぎて、一般的な実地への応用は効かないなのではないか?」と首を捻る部分も。それとは別に、特に後半部分では、「編集とは何か?」という根元的なテーマについても詳細に論考・記述されていて、こうした部分は読んでいてかなり面白いし、いろいろな示唆に満ちていると思います。

星1つ 羊頭狗肉 (2003-07-06)
まず最初に書かねばならないのは、本書は「技術」についひどすぎるて書かれていないのではないか、ということである。では、何が書かれているのか?良く言えば筆者の経験に基づく「編集一般に対する心構え」。悪く言えば「ただの昔話・思い出」である。他のレビュワーも指摘するように、あまりにも題名と内容の乖離がひどすぎる。エッセーとして読むならともかく、「編集の技術」を具体的に学ぼうとする者には全く無意味な書である。文の内容自体も、当たり前のことを仰々しく書いているだけでページ稼ぎとしか思えない程の内容の薄さである。最後に。本書は題名も裏表紙のアオリ文句も、冗談かと思うほど内容と一致していない。矢野氏は元編集者であるが、このような事態に何がしかの罪悪感は感じなかったのか。題名云々は抜きにして考えても、内容はハッタリに近い。私はもうこの筆者の著作は買わないと心に決めた。

星4つ 何ヶ月か前に呼んだ記憶・・・ (2003-03-21)
おそらく編集・出版の仕事にコンピューターが入り始めるころを経験された方なのだと思います。こういう方の意見は数多くありますが、編集・出版の今昔を知らない僕のような若い人間にもとても参考になります。また、これからは誰もが編集者になるということで、具体的なノウハウというよりは普遍的で抽象的なことが書いてあるものですが、個人のHPを作る際なども参考になるのではと。思ったような記憶が・・・(本が手元にないので、あしからず)

星2つ 情報編集者の「エッセイ」 (とりさんさん 2002-07-20)
「情報編集」というものに関する「技術」を記した本と思い購入したが、技術論の本ではなかった。長らく「編集者」として活動した著者が、「編集者とはどういう仕事か」というようなことをエッセイとしてまとめた本だ。 本書により「編集技術」論を読もうと思う人は間違いなく失望することだろう(私も失望した)。しかし救いは、本書の著者が「まとも」な編集者であったということ。参考になる「編集技術」論は書かれていないが、「編集とはどんな仕事なのだろう?」と思っている人には参考になる部分もある。 流行にのって数々の「情報編集」について書かれた悪書が出版される中、比較して考えれば、本書にも「参考になる本」という地位は与えられると思う。筆者も言うように(と、いうか世の常識ではあるが)、世の中のさまざまな活動は「編集」という観点から見ることもできる。そういう中で、いわゆる「編集者」というのがいかなる観点から、何を目指して、どのように「編集」を行っているのか。自分の仕事には「編集」という側面もあるのではないか、と考え始めた若いビジネスパーソンなどに進められる本かもしれない。


コンピュータで創造する仕事 (知りたい!なりたい!職業ガイド)
(ほるぷ出版 2002年05月)


最新WindowsDTP標準テキスト―制作の基礎知識からPDF印刷ワークフローまで
黒田 聡、永山 嘉昭 (日経BP社 2002年05月)


座右版 DTPの智慧袋―ぽろりと、目からウロコが落ちる
井上 明 (毎日コミュニケーションズ 2002年05月)


DTPテクニック辞典―DTP技術者のための目的別リファレンス
新世代出版研究所 (ナツメ社 2002年04月)


ProfessionalDTP 2002 5 (I/O別冊)
(工学社 2002年04月)


Photoshop WOW!ブック日本語版
リネア デイトン、ジャック デイビス、大橋 学 (アスペクト 2002年04月)

星5つ 内容が豊富で素晴らしい! (タムロンさん 2003-10-21)
最初に洋書を手にれ、その後この本を購入しました。金額を考えると割高感は拭えませんが、Photoshop WOWシリーズとしては内容が完全に一新され、サンプルは多岐に渡り、相当高度な本に仕上がっています。読んでいくと日本の書籍の中には随分この本をパックっている事が判ります。特にレイヤースタイルを使った様々な表現には舌を巻きました。このレイヤースタイルを模した安易な日本の書籍の何倍ものアイデアが詰まっています。たいした重要な図版でもなにのに大きなダイアログを無駄に並べている初心者相手の書籍になれている日本の読者には文字の説明が多いことに戸惑うかもしれませんが、非常に密度の濃い本に仕上がっています。実際、図版が少ないので判りにくい部分もありますが、それを補ってもあまりある収穫があります。正直この価格は、とっても高いですが、秀和のPhotoshopスーパーガイドシリーズと共に私のバイブルになりました。ある程度Photoshpの使い方をマスターした方なら購入しても損はしないでしょう。内容は中級~上級者向けになりますが、Photoshopを使う上での豊富なアイデアと様々なヒントが満載です。とにかくボリューム満点。付録のCD-ROMにもお宝が一杯です。もう少し安いと言うこと無しなのですが....

星4つ 洋書と和書を読み比べた (通りすがりのカスタマーさん 2003-09-05)
初めに原書を購入した。洋書ならではの、画面ショットが少なく文章で説明するタイプの本で、日本人には理解し難い例えが満載である(しかも480ページもある!)。とういわけで、Photoshop6からの機能を使っている作例から試していくが、“なるほどぉ~”と感心しきり。しかし書いてあるとおりにやっても、できないものもあった。ある日、書店で翻訳された本書を発見。気になっていた箇所を見てみると、やはり書いてる操作が違っていた!その場では購入しなかったが、気になった箇所が他にもあっため本書の購入を決断。じっくり読み比べてみた。どうやら著者は、作業を思い返しながら執筆しているようで余計な作業手順もある。本書ではそれらが補われており消化不良が解消した。また、画面ショットを日本語版のに変えてあるので、実際の作業で大変助かった。そのためか、操作を一通り検証している(ようです)。さらに、原書では同じ機能の解説が所々で繰り返されているが、本書では適当に間引かれている。Photoshopをある程度理解している人であれば、まどろっこしくなく好感が持てるのではないだろうか。しかしこれらは初級者にとって大問題である。文章で解説を行う洋書は、Photoshopの知識があれば独特の言い回しの理解を助けてくれるが、それが無いと読破するのに時間と根気が必要になってしまう(ここがマイナス星1個)。ともあれ、本書はアメリカ人独特の感性や機能のユニークな活用法が学べる。創作の幅を広げたい中級以上の人に向く一冊と言えよう。

星2つ 大変複雑な書物でした (2003-06-17)
この本の著者は日本人ではないのでデザイン面やPhotoshopのスキルアップには大変評価のできる一冊だと思います。特に、Photoshop脱初級者から中級者向けとして、和書には無い要素が多分に含まれていました。しかし、本全体の評価として星2つにした理由は、あまりにも誤字脱字が多く、その上、1ページを左右に分割しているため、総ページ数約400ページの倍程のボリューム感をかんじ、更に、訳した人がPhotoshopを理解していないため、著者の文を直訳し過ぎて理解に苦しむ文章が大変多かったからです。上記のことから、この本を読破するには時間と根気が必要だと感じました。


オールアバウトIllustrator 10 for Windows
武田 瑛夢 (エムディエヌコーポレーション 2002年04月)

星3つ 基本を学べます (malebolgiaさん 2003-10-05)
まったくの初心者でもこれを読めば画面の見方や基本操作は把握できるハズです。図形もたくさん使われていてわかりやすいです。しかし、1歩踏み込んだ説明までは載っていません。この機能を使うとこうなるんだというのはこれで十分にわかるので入門書にはいいですよ。


DTP実務者のためのAcrobat PDF活用ガイド
上高地 仁 (毎日コミュニケーションズ 2002年03月)

星5つ DTP実務者用です。 (りっく・まっからむさん 2003-01-02)
タイトル通り、DTP実務者用です。PDFを利用した印刷時に起きうる代表的なトラブル(フォント、解像度、紙サイズ、カラーマッチング等)が理解できます。関連アプリケーションとの連携時の注意も詳しく実用的です。印刷に興味がなければ読む場所、使える情報は少なくなるので、要注意。

星5つ デザイナーの方に特におすすめです (gecko2さん 2002-05-07)
「DTP実務者のための」と謳っているだけあり、実務に応じた様々なバリエーションを考慮して(アプリケーション別の作成方法や、プリンタドライバのバージョン別の作成方法など)書かれているので、初心者の方にも非常に解りやすいと思います。特にデザイナーの方にお奨めの一冊です。私はこの本を片手に勉強しながら、初めて印刷用のPDFを作成し、見事トラブルなく出力できました。本当に感謝です。


DTP検定公式ガイドブック2種 ディレクションDTP
オラリオ (オラリオ 2002年03月)

星4つ 2002年8月試験対応 (2002-07-28)
2002年の8月の試験からII種の試験範囲が変わりますが、対応している書籍です。


ProfessionalDTP 2002 4 (I/O別冊)
(工学社 2002年03月)


TEXの基礎
神代 英俊、長島 秀行 (ソフトバンククリエイティブ 2002年03月)

星5つ 親切すぎます (りょうさん 2008-04-30)
当方理系の大学生でワードで数式を打つのがつらくなってきたためTeXに乗り換えようと本書を購入しました。 内容は本当にきめ細かく親切に書いてあります。 私は少しお節介だと感じたくらいです 本当にこの一冊だけでTeXが使えるようになるでしょう ただ環境的に付属のソフトの相性が悪いことがあるので気をつけてください ここwindowsXPがプリインストールされていた製品なら問題なく動くと思いますが・・・

星1つ トラブルシューティングが不十分では (トーマスさん 2007-04-02)
PCはもう20年近く使ってますが、それでもちょっと不親切な気がしました。 インストールでつまづいて、うーん、どこにも対処方法がない… ネットでいろいろ調べて(これなら最初から本は買わなくてもよかったな)、 結局この本は30分でゴミ箱に捨てました(気が短すぎ)。 TeXは今でも魅力的ですが、初心者が仕事に使うのに導入するには敷居が高いですな。

星5つ シンプル (青嵐さん 2004-09-12)
私は、ネットでTeXを知ったものの、実際使ってみようと思うと、ネット上のテキストだけではなかなか理解しがたく本が欲しいと思っていました。この本の第一印象はシンプルだということです。しかし、説明は的を得ていて分りやすかったです。それに、良いなと思ったのが初めに論理デザインと視覚デザインの違いについて解説してあった所です。TeXを理解する上で歴史と仕組みは大切ですから、非常に良いと思います。よく、TeXではつまずきがちのインストールの部分ですが、わざわざスタートボタンからコマンドプロンプトまでの画像まで入れてあるくらいなので、ここまで親切に解説もらって分らないことは無いはずです。付属CDにはそれ一つでTeXが使えるようになっているので、困る事が無く非常に便利です。まさに買いですね。

星1つ 買って損 (2004-04-27)
非常に分かりにくかった。MS-DOS使ったこと無いので余計にわからんかった。とくにトラブルシューティングもまったく役に立たなかった。はっきりいって不愉快!

星5つ ぜひ読んでもらいたい、TeX本の新標準 (2002-07-08)
TeXってこんなに簡単だったのかというのが第一印象でした。TeXの本というとやたらと分厚いものが多く、それを見ただけでかなり腰が引けてしまいました。仕事でTeX文書を扱う必要が出てきたので、250ページほどのこの本を目にし、手軽そうだからという理由ですぐに購入しました。添付のCD-ROMにはdvioutも入っていて、TeXのレイアウトがDTPのように一目瞭然に分かり、「へぇ、TeXってこんなに簡単だったのか」と目から鱗が落ちました。近頃はTeXを簡易DTPソフトとして使い重宝しています。いずれにせよ、そんなきっかけを与えてくれたよい本です。こういった、古い技術を今風に紹介してくれる本が増えるとよいなと思いました。


アドビ公認トレーニングブック ページメーカー教室7.0 Windows&Macintosh (アドビ公認トレーニングブック)
(エムディエヌコーポレーション 2002年03月)


DTP&グラフィックデザインのネタ帳 (MdN books)
(エムディエヌコーポレーション 2002年02月)

星3つ デザイナ同士の会話105 (あおいさん 2002-08-16)
リレー式のコラムのように、多数のデザイナが持ち技を紹介してくれる本です。ロゴ作成・写真編集・素材作りなど、テーマ範囲は広いようで的をついている。際立たせる・効率良く作業する・アイデアを広げるなど、その切り口にもひかれた。特定のグラフィックソフト達を利用しているが、それを持っていないことに気がねすることはない。操作方法や用語がわからなくて、かえって、画像がどう変わったか、どういう効果をねらっているかに集中できた。そこまでして試してみたくなるような刺激をふくんだネタがあるとも言える。その時々の作業や目標によって、ぺらぺらと眺めるには良いかもしれない。105もネタがあるのだから、きっと2つ3つはヒントになりそうなネタがあるはず。さまざまな分野のデザイナが集まる職場で「こういう手法はどう?」と気軽にえられそうな会話、そんな位置付け方もできると思います。


DTPエキスパート認証試験合格ガイド〈2002〉
(エムディエヌコーポレーション 2002年02月)

星4つ 初心者にも経験者にも最適の教科書です (cbr900rrさん 2002-07-10)
DTPã‚'どのようなものと捉えるかで、DTPエキスãƒ'ート資格に対する認識も変わってくるのでã-ょうが、特に印刷物ã‚'作成するためのDTPに携わる(携わろうとする)人には、大きな武器となる資格だと思います。私は96å¹'にDTPエキスãƒ'ート認証試é¨"に合格ã-て以来、æ›'æ-°è©¦é¨"のたびにã"の本ã‚'æ'»ç"¨ã-ています。印刷é-¢é€£ã®çµŒé¨"がない人でも、印刷物の作りæ-¹ã®åŸºç¤Žã‹ã‚‰DTPにå¿...要なãƒ'ソコン知識まで学べますので、興å'³ã•えあれば無理なくå¿...要な知識ã‚'身に付ã'られるはずです。もちろã‚"ã"れ一冊で万å...¨ã¨ã„うわã'ではありませã‚"が、ã"の本のå†...容のすべてã‚'理解すれば8割æ-¹ã®å•é¡Œã¯è§£ã'るはずです。JAGATが発行ã-ている書籍や模æ"¬è©¦é¨"で補完すれば合格もグンとè¿'付くでã-ょう。印刷é-¢é€£ã®çµŒé¨"がある人は、資格å-å¾-にã"だわら!ã!šã¨ã‚‚、ã"自分の知識ã‚'æ•'理する意å'³ã§ç›®ã‚'通ã-てみてはいかがでã-ょうか。実は私はï¼-å¹'前に、その目的でã"の本ã‚'買ったã‚"です。あやふやだったç"¨èªžã‚„規則ã‚'æ­£ã-く覚えなおすã"とができまã-た。æ-°å...¥ç¤¾å"¡ã®ç "ä¿®ç"¨ãƒ†ã‚­ã‚¹ãƒˆã¨ã-ても良いかもã-れませã‚"。DTPに興å'³ãŒã‚る人å...¨å"¡ã«ãŠå‹§ã‚ã§ã™ã€‚


ProfessionalDTP 2002 3 (I/O別冊)
(工学社 2002年02月)


ゼロからのステップアップ!Adobe Illustrator 10 for Macintosh
宮本 由佳 (ラトルズ 2002年02月)


一週間でマスターするPainter7 for Win/Mac (1 Week Master Series)
大賀 葉子 (毎日コミュニケーションズ 2002年02月)

星5つ 目からうろこ (2003-09-15)
何度もpainterにトライしては、挫折。今ひとつ、すっきりと理解できなくてストレスが溜まるソフトでした。それでも諦めきれずにトライ、また挫折の繰り返しでしたが、この一冊と出会ってからは、目から鱗です!今まで、もやもやと見えなかった使い方がスッキリと理解できるようになりました。初心者が入りやすいように分りやすく説明してあります。ちゃんとカリキュラムを組んであるのもいいです。無理なく区切りのいいところで学習ができますし楽しく学習できます。やっとまともにpainterが使えるようになり嬉しくなりました。

星5つ 初心者には快適! (2002-05-26)
初めて「Painter 7」をマスターするのに必要な教材が完全に収録されている。すごい分かりやすく!初心者向き!絵の下手な私でも「ピカソ」「ダリ」「エリザベス・ペイトン」になった気分です。

星5つ よかったです!! (2002-04-03)
やっぱりプロのイラストレーターが教えてくれるのはいいです。絵を描くことを職としてる人ならではのtipsや、陥りがちな疑問に対するコラムとか、みっちり詰まってた。読み手がこのソフトを使って、自由に絵が描けるようになるように、という著者の配慮が伝わってくるようだった。作例も楽しかった。何度も、なるほどなるほど、と思った。確かにこのソフトを使える世界が広がったように思う。著者の大賀さん、ありがとう、といいたい。本当に、買ってよかった。私にとって、近年まれな「厚い(熱い)」一冊でした。


タブレット&Painter Classicで絵を描こう―パソコンでカンタン&上手に絵を描く方法を教えます!!
吉井 宏 (IDGジャパン 2002年02月)

星5つ 細かい解説がわかりやすい! (♪Metal Queen Pinoko♪さん 2008-09-22)
初心者から上級者までが使える一冊だと思います。 ブラシや細かいセッティングまで書かれており、とても参考になりました。 これからタブレットを使う方にもオススメです。

星5つ 初心者の私でも (tommy-kingさん 2004-02-21)
なんの予備知識もないままにパソコンで絵を描きたいと思い立ち、勢いだけで颯爽とワコム、インテュオス2を買ってしまった私。Painter Classicが付属されていたのは良いのだが、何分にも超初心者なものでムムムム。入門書を買い求めに書店へ。でかい書店を探し回ったのに意外とPainter関連の本って少ないんだ。ええええい、どうにでもなれ!と半ばロシアンルーレット的に選んだのがこの本だったのでした。これがビンゴ。超超超初心者の私のために書いてくれたのですね。著者が神様のように思えました。(著者の名前は覚えていないけど、気は心)これならカタツムリにだってわかる(サルにもわかると言いたいけど、サルにも勝てないような気がするものですから)タブレット&Painter Classicで絵を描いて数カ月。気分は寺田克也だが、いまだにこの本を手放せない私なのでした。

星5つ 買って間違いなしの1冊! (2002-09-16)
フルバージョンのPainterの機能をもてあまし気味だった私の場合、目から鱗のPainter Classic解説本でした。フルバージョンと比べ機能的な制限があるPainter Classicですが、その不便さが逆により画材に近いとおっしゃられている点に、ほとんど感動さえしてしました。紙やキャンバスに絵を描く楽しみをパソコンに移してみたものの、「描く」ことより先にソフトの使い方を「覚える」が先に立ってしまい、描く楽しみを忘れかけていたり、ソフトの機能を駆使するうちに本来描きたかったものが失われてしまったりという紆余曲折の後で、この本はまず楽しく描いてみようよ、と言ってくれた感じです。各ペイントテクニックの項ではひとつの個性に限らず様々なタイプの絵を例に、こういう絵ならこう描く、という内容で実にシンプルに解説されています。Painter Classicユーザーはもちろん、Painterユーザーの方にもおすすめです!

星5つ 最高!! (カッパさん 2002-03-15)
この本以外にPainter Classicの本を見かけたことがないのですが、最高・最強の本だと思います。Painter ClassicはPainterの機能限定版のため、大したことはできないと思っていましたが、この本のおかげで、それが大きな間違いであることに気がつきました。本の最初の方に作例が載っていますが、Painter Classicで描かれたものとは信じられないものもあります。でも、その信じられない絵がPainter Classicで描けるんです。著者の吉井宏さんに感謝です。


天才パソコミ塾
なにわぎ ひろ、霜月 たかなか (集英社インターナショナル 2002年02月)

星5つ Photoshopが活躍 (panda18さん 2003-06-28)
ワンピース好きなので買ってみました。PhotoShopを持ってたのですが、写真の加工だけにしか使ってなかったので、自分の描いた絵に色を塗ることが出来て楽しかったです。本格的にパソコンで漫画を描こうって人には物足りないと思いますが、ちょっと色塗りしてみたい、って人にはうってつけです。尾田先生と鳥山先生の色塗り作業風景が見れます。CD-ROMにソフトの体験版、ルフィと悟空の壁紙が入ってます。

星4つ 悟空に誘われ・・・ (ballsさん 2003-01-28)
DBファンなので表紙を見ただけで購入しましたが、読んでいるとPCで絵が描きたくなってきました。でも、読むだけでも楽しいですよ。


DTP技術の本―21世紀に向けて印刷の新しい形を考える (I/O別冊)
Professional DTP編集部 (工学社 2002年01月)


DTP最新用語事典〈2002‐2003〉
ファーインク (IDGジャパン 2002年01月)


ProfessionalDTP 2002 2 (I/O別冊)
(工学社 2002年01月)


出版のためのテキスト実践技法 (編集篇)
西谷 能英 (未来社 2002年01月)


ProfessionalDTP 2002 1 (I/O別冊)
(工学社 2001年12月)


LATEX Webコンパニオン―TEXとHTML/XMLの統合 (アスキーアジソンウェスレイシリーズ)
マイケル グーセンス、セバスチャン ラッツ (アスキー 2001年12月)


仕事に役立つPageMaker7実践ガイド for Windows
仲田 玲子 (アイクリエイティブ 2001年12月)


Adobe PageMaker7.0 for Windowsテクニカル・ガイド―現場で役立つ基礎知識から目的に応じた加工テクニックまで
近藤 龍太郎 (メディアテック出版 2001年11月)


PageMaker 7.0一目瞭然
林 ひろ子 (アイクリエイティブ 2001年11月)


PageMaker7.0スーパーリファレンス for Windows&Macintosh (SUPER REFERENCE)
斉藤 弘毅 (ソーテック社 2001年11月)


いまさらQuarkXpress3.3 スーパーTIPS200
Lab QuiQX (ラトルズ 2001年11月)


プリメディアシリーズ―DTPとプリプレスと印刷に強くなる本 (Part16) (画像技術情報 (48号))
(印刷出版研究所 2001年11月)


今日から始めるPhotoshop Elements簡単入門 for Windows
(成美堂出版 2001年11月)


日本語TEX逆引きリファレンス―豊富なスクリプト(文書ファイル)と出力例で使える
臼田 昭司、深田 三夫 (セレンディップ 2001年10月)

星2つ 中途半端・・・ (crimsonさん 2008-02-12)
リファレンスをなくしてしまったので、これを購入したのですが・・・。 リファレンスほど詳しいことは書かれておらず、かといって、初心者に優しいのかというとそうでもないという、ちょっと中途半端な印象を受けました。 少しTeXに慣れ、表示結果の参考を見たいという方にのみ、お勧めします。


パソコンで書く原稿の基礎知識
(日本エディタースクール出版部 2001年10月)

星5つ word2000で原稿を書くなら、必携。 (2001-11-24)
本のタイトルを見ると、パソコンで原稿を書く際の一般論が書いてあるような気がしてしまいました。でも、実際には、word2000を例として、原稿を仕上げる時のポイントがまとめられています。薄い小冊子なのに、論文を書くためのポイントが全てまとめられています。卒論をword2000でこれから書こうと思っている人には便利だと思います。


InDesignで本を作る (SCC books)
菅野 雄一 (エスシーシー 2001年09月)


Adobe InDesignグラフィック・デザイン
守屋 一於 (ソーテック社 2001年08月)

星5つ よい本! (tama5yannさん 2009-02-07)
教えるのが上手な先生がワキにいて、個人授業してくれてるような使用感がありました。 ポイントを押さえたデザイン作例にそって実践的に操作を覚えていくことができます。 読者をきちんとイメージしていて、「変わらず大事にすべきもの(美しさ・プロとしての気配りなど)」を教えようとしているようにも感じます。 新しいバージョンと詳細が違うのでは?という点が不安でした(実際にありました)が、問題なく使えました。

星5つ すごくわかりやすい! (ピースケさん 2004-10-20)
InDesign初心者だったのですが、この本で一通りの使い方がマスターできます。いわゆるHowTo本ではなく、筆者のデザイナーとしての仕事のやり方やデザイン、配色などが分かりやすく書かれています。とくに、筆者の独特な文章がとても面白く、親しみを持てる、今までにない新しさを感じました。ただ、私の場合PageMakerなどの編集ソフトをこなしていた経験もあるので、スーッと入ってきたのかもしれません。今までに編集ソフトなどを触ったこともない、見たこともない、という人にとっては、少し高度かな?とも思いますが、中級レベル以上の人でしたら、絶対に満足する本だと思います。


DTP基礎講座―DTP・印刷の基本がしっかりわかる! (Mycom mook―Mac fan special)
(毎日コミュニケーションズ 2001年07月27日)


DTP用語事典〈’01‐’02〉
新世代出版研究所 (エクシードプレス 2001年07月)


Illustrator9トレースマスター (実践テクニックガイド)
高橋 正之 (技術評論社 2001年07月)

星1つ 初心者には・・・ (レースマニアさん 2006-02-04)
買ったのですが初心者には向きません。言葉が足りないので暗黙の了解が分かる人でないと無理です。たとえば゛shiftでアンカーポイントの小さい四角の色を変えて・・・゛とか、いちいち言わなくてはいけないレベルの人には向かないのです。まあ、どこにも初心者用とは書いてないので文句は言えませんが。

星5つ 本当に身につく知識・テクニック! (Grace PaPaさん 2001-07-22)
私はウェブ制作の仕事でIllustratorを使っています。 実際の仕事で、文字や企業のロゴなどをトレースするとき、なんとかそれらしくは仕上がるものの、どうも完璧でないように思えて仕方がなかったのです。 そういった物足りなさを一気に解決してくれたのが「Illustrator Ver.9トレースマスター」でした。Photoshopとの連携による下絵の用意・加工の仕方はもちろん、トレース作業で、どこでアンカーポイントを置くのか、ハンドルの向きはどう決めるのか、最終仕上げには上下のアンカーポイントの位置を揃えるなどといった実践的でありながら大変丁寧でやさしい説明が施されています。さらに嬉しいのが本の後半についている「Reference」で、これまた非常に役立つものばかりです。 例題、解説、サンプルデータなどどれも完璧で、内容も値段両方大満足の大変オススメの一冊です。 ちなみに、著者の高橋氏の「Illustrator現場の仕事術」もやはり大変参考になりました。


JAGAT認証試験のためのDTPエキスパートスーパーカリキュラム
野尻 研一 (グラフィック社 2001年07月)

星5つ カリキュラム完全準拠で図版も豊富 (cbr900rrさん 2002-08-07)
DTPエキスパート認証試験を受けようとしている方なら、出題範囲としてJAGATが公開しているDTPエキスパートカリキュラムはご存知でしょう。ただ、それを見ても「内容がわからない」とか「何を問われるのかわからない」などと思われた方も多いのではないでしょうか。特に印刷以外の業種の方には非常にわかりにくいと思います。この本は、エキスパートカリキュラムの全項目に完全対応し、一つ一つについて、図版入りで詳しく解説しています。過去の主題内容も参考として掲載され、試験対策にもなるでしょう。また、索引も充実しており(24ページ!)辞書的に活用できるので、更新試験にも便利です。練習問題は付いていないので、問題演習は他の書籍を利用することをお勧めしますが、参考図書としては申し分りません。


Photoshop Elementsのアイデア箱―写真はもっと楽しくなる!!! (SCC books)
疋田 美幸 (エスシーシー 2001年07月)

星2つ 中途半端 (kiyonkさん 2002-06-09)
タイトルから想像すると入門書でなし、しかし中身はアイデアふんだんというでなし入門書は持っていたので、いろいろなアイデアを期待して購入したが、インターネットで図書を購入する難しさを思い知ってしまうことに。さわりでもいいからアイデアをふんだんに盛り込んだないようにして欲しかった

星3つ ページ数が多く見やすい (2002-01-26)
ページ数が多く、見やすいことが最も評価できる。内容は他書の初心者向けのものと大差はないが、見やすいので操作方法が理解しやすい。もっと、アレンジした内容や表題にあるような斬新なアイデア例があれば良かったが、一通りの初心者向けの操作方法は網羅してあるので安心して購入できると思われる。

星4つ わかりやすく詳しい良書 (2001-11-27)
手順だけを追ってそのキャプチャだけを例示しただけのものとは違い、操作の目的や効果の説明があり、Elementsの機能の理解を深め易い。また、機能を表す用語等の色を変えてあることにより、混乱しがちな機能名とその説明を区別しやすくなっていて、初心者にも優しい作りになっている。取り上げられている作例も現実に即したもので、デジカメ初心者が即利用できる点も評価できる。


Photoshop Elementsスーパーリファレンス for Windows&Macintosh (SUPER REFERENCE)
ソーテック社 (ソーテック社 2001年07月)


Scientific WorkPlace活用―日本語対応LATEX文書作成ツール
臼田 昭司、深田 三夫 (シイエム・シイ出版部 2001年07月)


TrueTypeフォントパーフェクトコレクション (デジタル素材ライブラリ)
深沢 英次、インプレス編集部 (インプレス 2001年07月)

星5つ デザインをする人なら最初に買うべき書体集 (ys7さん 2005-10-30)
まさに基本・古典といえるベーシックな書体がひと通り揃っています。飛び道具的な書体はそれほど多くなく、バランスの良い組んで美しい書体ばかりですので、バリバリ仕事に使えます。署名こそTrueTypeですが、Macintosh用のPSフォントも同時収録されてますので、DTPユーザーの方にもバッチリです。そして、全書体の書体帖が同梱(これ重要!)英字書体が欲しい人は、最初にまずこれを買うべきでしょう。こういう良い書体は、以前は買うと結構高かったんですよ。この値段で買えるようになったなんて、良い時代になったものです。唯一の欠点としては、書体名が一般的な名前ではなく、書体提供会社独自の命名が使われていることです。版権の問題でしょうね。もっとも書体帖には一般名も併記されているので、さほど問題は少ないですが。

星5つ とってもお得! (2005-02-05)
実用的で高品質のフォントがこの値段で買えるのでとってもお得な1冊です。フォント見本も大文字、小文字、数字、記号の全文字が載っているのですごく便利です。

星5つ イメージ通りのフォントがあった (hirockingさん 2003-02-27)
ネットでフォントを探すのが面倒で、「一つにまとまってるなら、手間いらずでいいや」程度の感覚で購入したのですが、良いフォントがありました!デザインを仕事にしない人でも、ちょっとこの中から使ってみるだけで随分かっこよさが出ると思います。おすすめ。

星4つ デザイナーの引き出し (jeremiesさん 2003-01-31)
特にWindows版でもHelveticaやFrutiger、Futuraなどのフォントが収録されているのが魅力的。対応アプリケーションがまだ少ないが、OpenTypeフォントの登場でWindowsでのデザインがやりやすくなっているように思う。この本に収録されているフォント群を使えば、MacとWindowsの間を行き来しながら、両者のOS上で”デザイン”を作る上での不均衡さをなくすよいきっかけになるのではないかとも思う。


ひと目でわかるMicrosoft Publisher Version 2002 (マイクロソフト公式解説書―ひと目でわかるシリーズ)
Inc. Perspection (日経BPソフトプレス 2001年07月)


一週間でマスターするAdobe InDesign for Macintosh (1 Week Master Series)
並木 陽一郎 (毎日コミュニケーションズ 2001年07月)


Adobe InDesign上級リファレンス (デザインブックシリーズ)
川合 満 (エーアイ出版 2001年06月)

星3つ 開いてIllustratorの解説+Pagemakerだと思いました (斎藤 善彦さん 2002-03-22)
Illustratorのペンツールが印象的でした。Pagemakerを使っていたときになかった機能であるペンツールや文字の自由な斜体化がイラストを使っていて、わかりやすかった。そして写真の飾りなどもいろいろな機能があることがよくわかります。ほしかったのがAcrobatにしたときの文字化けの検証やMac版の出力センターに出したときでの対処方法などが掲載されていたらうれしかったと思います。


Quark X PressユーザーのためのInDesign入門
中嶋 かをり (エクシードプレス 2001年06月)


Adobe InDesignスーパーリファレンスfor Windows (スーパーリファレンス・シリーズ)
大橋 幸二、井村 克也 (ソーテック社 2001年05月)


DTP検定3種公式ガイドブック―Microsoft Word97・98・2000
オラリオ (オラリオ 2001年05月)

星4つ ☆★☆☆ (precious_folderさん 2005-06-05)
カラフルで見やすく良いが、改訂版が出て欲しい。

星3つ パソコンのわかる人には簡単かも (hirais22さん 2004-12-05)
私はパソコン検定を所持していますので、簡単に感じてしまいました。最初からきちんと、ワードの使い方や、キーの入力方法が説明されていて初心者の方にも判りやすく書いてありました。しかし、パソコンを使い慣れた人には、少々内容が薄いような気もしましたし、ワード97.98.2000対応と本が一昔に対応しているところなどは評価を下げました。ワードの基本機能が変わっていないことを考えればまったく問題ありませんが。パソコンを使いこなしたい人は、Ⅱ種検定用の本も見てみてはいかがでしょうか?

星5つ これさえあれば (shionさん 2004-08-18)
このガイドを読んで、しっかり内容理解できていれば、そうそう試験に落ちる事はないと思います。文書作成の基本から、記載されていたし、何よりカラーだったので分かりやすかったし、見やすかったです。本の内容がほとんどそのまま試験に出たし…。主に出題範囲はWORD・プリンター・スキャナーなどの知識です。それほど難しい内容ではないと思いますが、あなどれません。なめてかかると、時間が足りなくなって痛い目を見ます。普段DTPではWORDではなく、他のソフトを使用するので以外と知らない事が多かったです。Photoshop・Illustratorなどを使用した画像処理方法は、3級試験には出題されません。画像処理といっても、WORD上での明度・サイズ調整ぐらいでした。ビジネス用文書などでは、WORDがメインになってくると思うので、この資格を取得する事で多少自信もつくかもしれません。なんにせよ、持ってれば便利なように思います。データの扱いが上手くなるはず。

星4つ 必要な知識は十分 (2004-07-30)
実際フォトショップとか高いし使いこなしに技術が要りますよね。WORDでできたらと思うのですが、そういった部分の解説が詳しくされています。結構WORDもやるもんだと思いました。


QuarkXPressユーザーのためのAdobe InDesign入門 Macintosh版
市川 せうぞー (ソフトバンククリエイティブ 2001年05月)