コンピュータ・インターネット - アプリケーション - DTP - InDesign

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Adobe InDesign CS4マスターブック for Mac & Windows
高橋 レオ (毎日コミュニケーションズ 2009年03月24日)

星3つ 辞書的に使うならOKだけど初心者には向かない。 (アマゾン太郎さん 2009-09-24)
レビューを見て、購入したが、Indesignで出来ることや全体像を網羅していないひとには、使いづらい本だった。しかし、すでにindesignに少しでも慣れ親しんでいる人が、基本を見直したり、さらに使い道を広げたり極めるためのマニュアルとして、この本を辞書的に利用するなら、とってもいい本だとおもう。 本当に初めてindesignを使い始める人には、秀和システムから出ている、『AdobeInDesignCS4ベーシックマスターリブロワークス著』のほうがお勧め。製作の基本的なフローが図示されていてわかりやすい。

星5つ とても使いやすかったです (HEROさん 2009-07-17)
ずっと、「クォーク派」で、 「組版」をしておりましたが、、、 このたび、「CS4」を導入しまして、 「クォーク派」→「インデザイン」 に「鞍替え」するところです。 オールカラーで、非常に読みやすく、 「直感的」に、わかります。 「インデザインCS4」を 学ばれる方は、 ぜひ、本書を、ご活用してみてください。


InCopyとInDesignによるワークフロー革命 CS4 & CS3 対応 for Macintosh & Windows
黒須 信宏 (コム・ブレイン 2009年02月26日)


InDesignレイアウト手帖
MdN編集部 (MdN 2008年12月01日)


組版時間を半減する! InDesign自動処理実例集
(株)シータス、古籏 一浩 (技術評論社 2008年11月25日)

星5つ プログラミング経験のない方も気軽に挑戦してほしいです (hatton1971さん 2008-12-13)
小生は10年ほどまえに簡単なJavaScriptやPerlによるテキスト処理を行った経験があるのですが,大きな規模のプログラムを書く能力はありません。 しかしながらこの著書で触れられているサンプルはすべて数十行程度の簡単なもので,プログラミング経験のない方のためにもJavaScriptやInDesignとの連携についての説明を加えてあるのでお勧めできます。


InDesign CS3の仕事術
森 裕司、中嶋 かをり、諫山 研一 (毎日コミュニケーションズ 2008年08月09日)

星5つ 素人でもそれなりの入稿用データを作れるようになる (江口哲学さん 2009-07-06)
2008年9月に初めて InDesign を購入し、本書によって徐々に使い方をマスターしながら同窓会誌の編集を始め、2009年3月に約170ページ(内カラー80ページ)の PDF データを入稿、たいしたトラブルもなく出版に至る。ちなみに本書には InDesign の使用法だけでなく、入稿時の注意点なども書かれている。 私のような DTP の素人が本書だけを頼りにこれだけのことができたのだから、★5つを付けるしかない。


[実践マスター] InDesign CS3
井村 克也 (ソーテック社 2008年06月14日)


InDesign 逆引きデザイン事典[CS3/CS2/CS対応]
生田 信一、板谷 成雄、森 裕司、古尾谷 眞人 (翔泳社 2008年04月17日)

星3つ タイトルに期待しないように。向き/不向きがあります。 (SAKURAさん 2009-01-24)
ここでいう逆引きというのは、「目次が大きくなった」というものです。 この言葉から、たとえば実際の紙面や実例が多数掲載されており、「やりたいこと」から「やるべきこと」が視覚的に引ける、みたいなものを期待してはいけません。 非常に簡潔わかりやすく、初心者向けだと思いますが、それ以上のことは書かれておらず、わたしは逆引きという言葉を過信(勘違い?)してしまったため、少々がっかりいたしました。


ビギナーのためのInDesign CS3入門 Windows版Adobe InDesign CS3対応 (本の未来を考える=出版メディアパル)
高田 信夫 (出版メディアパル 2008年02月)


新詳説 DTP実践 InDesign CS3/CS2/CS対応 (MdN DESIGN BASICS)
井手 理絵 (MdN 2008年01月29日)

星2つ CSバージョンでやっているせいか出来ないところがあります。 (DTP&Web&麻雀勉強中さん 2009-08-14)
自分のやり方が悪いのかと思っていましたが、他の方のレビューを見て納得いたしました。手順が抜けているところがあるんですね。あちこち引っかかって挫折してしまってずっとやり終えられないでいます。

星2つ やや不親切な部分がある (jさん 2009-02-08)
手順通りに作業をすると操作方法などが身に付く作例作成型の参考書ではあるが、部分的に何の前触れや説明もなく手順を飛ばしていたり、初心者を対象としていながらやや不親切な部分がある。例えば、手順4と手順5の間に実は別の操作がいくつか必要だったりする。やはり初心者向けなら、些細な操作でも飛ばさないで記述してくれないと困る。他の同形式なIndesign入門書と違い、結局は自分で補完しながらじゃないと作業できないので不便。

星3つ 広く浅くといった感じ (正力さん 2008-09-14)
作成例として、雑誌広告、カタログ、小冊子、雑誌誌面、チラシ、書籍と多岐にわたってるいるので、Indesignでこんなこともできるんだと実感できます。 誌面ではスクリーンショットが多くを占めていて初心者への配慮を感じさせますが、逆にそのせいかボリュームの割に内容が薄ぺっらに感じるのは否めません。 ただ、広く浅く知識を吸収するには最適な本だと思います。

星4つ InDesignでできること。 (Muguetさん 2008-03-29)
InDesignを使ってどんなことができるのかを 実際に作品を作りながら、勉強していくことができます。 帯にも書いてあるように、 InDesignを使えます、と言ってしまった人にも 当面はプライドが守れるのではないでしょうか?(笑) 最初は、大まかにソフトの機能や、文字組の説明があり、 Lesson2以降は、写真メインのポスターや、家具のカタログ、 一色の映画ポスター、ワインの小冊子、縦書きの小説、旅行記事など の紙面を作っていきます。 制作をしながら身に着けていくことができるのですが、 ツールの機能についてはその都度に紹介されるので、 深く体系的に学びたい、 もしくはDTPソフトをまったく使ったことのない人は、 もしかしたら、ほかにも基本についてわかりやすく書いてある本 もあったほうがいいかもしれません。 私は編集者ですが、仕事ではイラストレーターで レイアウトを作成しています。 この本で実際に作成していくうちに、 イラストレーターとの違いについて、 別の本やインターネットで調べたりすることもありました。 やっぱりソフトのマニュアル本は、一冊ですべてが 網羅するというのは、当たり前ですが、 難しいことなんだなぁと実感しました。 でも機能一辺倒の本に比べると、学習のモチベーションは維持しやすい と思います。


DTPデザイナー&オペレーターのためのInDesign練習帳―サンプルを使ってマスターできる!CS3、CS2、CS対応
ランディング (ソシム 2008年01月)


これからはじめる InDesignの本 〈InDesignI CS3対応〉 (自分で選べるパソコン到達点)
シータス (技術評論社 2007年12月22日)

星5つ わかりやすくて良かったです。 (DTP&Web&麻雀勉強中さん 2009-08-13)
他にもInDesignの本を持っていますが、これはとっつきやすくてスイスイ進み、かなり良いと思いました。一日がんばれば終わってしまうのでちょっと物足りないかもしれませんが。第2弾が出たら買います!!もっと色々練習したいです。 CS3体験版が付いていたのも良かったです。バージョンが違うのを一気に解説している本は、ひっかかって乗り越えられないことがありませんか?私はそれで疑問のまま挫折したことが何度もあるのでこちらは本の通り進められて嬉しかったです☆

星5つ とても分かりやすくて感激! (原 桜子さん 2009-06-08)
今までQuarkを使っていたのですが、InDesignを使う必要にせまられて、やむを得ず本を購入してなんとかやっていましたが、今ひとつ理解しがたいところをこの本で助けられた思いです。この本で全てという訳にはいきませんが、かなりの収穫が得られると思います。実際の広告物等の制作に従いながら、スムーズに理解して進む事が出来ます。確実に身につくとても上手な説明だと思います。

星5つ 入門書としては分かりやすい (ねずみさんさん 2008-10-25)
はじめて使うソフトウェアを学ぶには、まずは、ワークフローを理解したいのですが、まさにこの本は、それをシンプルに分かりやすく解説してます。イラストレーターは、仕事でよく使うのですが、ページ物を作るには最適のInDesignは、非常に使いやすいことも分かって良かったです。ソフトウェア音痴のデザイナーにもおすすめですね。。

星4つ わかりやすい本です。 (taroさん 2008-03-23)
この本は、広告のチラシや、雑誌の誌面など、作りたいものをはっきりさせて、順序に従って作り上げていくので、よいと思います。中級者以上の方には少々もの足りませんが、初心者の方はこれ1冊で基本をマスターすると思います。ただ、もう少し聞き慣れない語句の説明をしてくれるとよかったのですが…。まあ、機能説明一辺倒の本に比べれば遙かにわかりやすい本です。初心者用入門書としてはすばらしい1冊でしょう。


Adobe InDesign CS3 Essential Book Macintosh & Windows
冨山 詩曜、オブスキュアインク (毎日コミュニケーションズ 2007年11月28日)


図解 InDesign CS3活用術
高田 信夫 (オーム社 2007年11月)


InDesign逆引きクイックリファレンス CS3&CS2 対応 for Windows & Macintosh
大橋 幸二 (毎日コミュニケーションズ 2007年10月13日)


InDesign CS3 [スーパーリファレンス] for Macintosh & Windows
井村克也 (ソーテック社 2007年09月13日)

星4つ 分かりやすいかな (ファーギーさん 2009-05-10)
大学でInDesignの授業があり、操作方法が全く分からず購入しました。 課題の締め切りまでわずかだったんですが間に合いました!! 1ページ1ページ細かく解説されているし、ALLカラーなので分かりやすかったです。 もっとデザインにこだわりたい人には向かないかもしれませんが初心者にはピッタリだと思います!!


InDesign標準ガイドブック 第2版
林 ひろ子 (ビー・エヌ・エヌ新社 2007年09月10日)


入門DTP演習 INDESIGN CS3
森崎 隆 (毎日コミュニケーションズ 2007年08月18日)


Adobe InDesign CS3マスターブック for Macintosh & Windows
高橋 レオ (毎日コミュニケーションズ 2007年07月21日)


Adobe InDesign「文字組み」徹底攻略ガイド
大橋 幸二 (ワークスコーポレーション 2007年07月)

星4つ InDesign初心者にも役立ちました (パパスさん 2008-02-05)
普段Macのクオークを使っている妻がInDesignを使う仕事で苦戦していたので参考書として購入しました。 InDesignが初めてでも具体的な事例が豊富に載っていて大変参考になったそうです。


アドビ公認トレーニングブック インデザイン教室 (アドビ公認トレーニングブック)
アドビプレス (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)

星5つ これ一冊あれば十分 (2001-08-30)
本書は他のアドビ教室シリーズとは異なり、全体的にまとまりがあり、各章で学んだことがその場限りの知識としてでなくしっかりと身につくように構成されている。日本語組版からモニタのキャリブレーション、またはカラーマッチングといった高度なテクニックまで詳しく手順を追って解説してくれる。単なるチュートリアルの拡張ではなく、素人がプロの世界でDTPをこなすに必要な技術を短期間で身に付けられるよう配慮されている。非常に実用的な書。


InDesign実践DTPトレーニング―InDesign CS2対応
森崎 隆 (毎日コミュニケーションズ 2007年01月)

星3つ 悪い本ではないんですが・・・。 (せくしーおおしたさん 2007-02-22)
個別機能の説明をしたリファレンス的な解説書が多い中 この本は実際に本を組む流れで解説が行われています。 それぞれの機能は理解したけど今ひとつどう組んでいけばいいかよくわかんない というような人にはいいかもしれません。 MEMO として所々押さえておきたいポイントも書かれているのでいい本だとは思うんですが、 ただ説明を端折りがちでややわかりにくい部分があるように思います(僕だけかもしれませんが)。 そのため根気がないと読むのが辛いかもしれません。 僕は途中で読むのやめました。 また機能に関する細かい説明はないので これからはじめて InDesign を学ぶという人には向きません。 総じて言えば InDesign をわかっている人がわかっている人向けに書いたような感じなので 初めての人には向かないし、ある程度経験のある人なら読むほどのものでもないように感じました。


Adobe InDesign CS2 オフィシャルテキスト (アドビ公式ガイドブック―最新版の機能を完全マスターする「教室」シリーズ)
ワークスコーポレーション別冊書籍編集部 (ワークスコーポレーション 2006年05月17日)


InDesign逆引きクイックリファレンスfor Windows & Macintosh―CS2 & CS & 2.0対応
大橋 幸二 (毎日コミュニケーションズ 2006年01月)

星5つ 困ったときはこの本。 (manekiさん 2006-12-10)
機能の名前を思い出せなくても(覚えていなくても)、この本なら「ページ数ってどうやって入れるんだっけ」なんて疑問から逆引きできるので、ついつい手が伸びます。 基本的な機能は網羅されているから初心者にはもちろん、物忘れの激しい私のような人にオススメ(笑)。 DTPやってる友人の家に遊びに行くと、たいていこれ(の旧版。緑のやつ)が置いてあります。


InDesign プロフェッショナルテクニック CS/CS2 MacOS X & Windows対応版
(株)シータス (技術評論社 2005年11月19日)

星4つ プロフェッショナル養成テキスト (あいふぉん♪しゃっふるさん 2007-09-09)
インデザインには馴染みがなかったがMacはそこそこ使える、という人を 一人前の使い手にするために必要な情報やTipsが満載されている。 CS2とOpenTypeFontの組み合わせでは、MacとWindows間での データ互換性もほぼ保たれるということもあってか、両方に対応した 内容となっており、さらにMac版とWin版の相違などにも言及している。 同書を読むまでもなく感じていたことではあるが、Photoshopなどで ひとつのデータをこつこつと作業する場合が多い人ならともかく、 InDesignではアプリの性格上、複数のデータやウィンドウを駆使する ケースが多くなるので、仕事で使おうと思ったら、やはりMacの方が 効率的に作業できるような感じだ。 また複数の人が使うマシンであれば、Win版よりも複数の環境設定が 保存可能なMac版の方が使い勝手が良さそうであることもわかる。 残念なのは、やたらと誤植が多いこと。 一見して判るような単純な誤字なので深刻度は低いとも言えるのだが、 ひょっとしたら誤操作やトラブルに絡むようなミスもあるのではないか? という不信感を生むのは大きなマイナス。 再版が出ていれば直っている可能性もある。 もともとInDesignがプロの道具ということもあり、どの解説書も 相応の水準や内容を満たしたものばかりではあるが、その中でも 本書の出来はなかなか良い方に入るのではないかと思う。 プロのオペレータ、あるいはそれを目指している人に好適な一冊。

星4つ 入門者の方にも「背伸びをして」挑戦して欲しい本 (ヒッキー吉野さん 2006-03-10)
電算写植からスタートし、各種レイアウトソフトを使った筆者から見て、「いいとこ取りだけれどももうちょっとがんばって欲しい」という印象のInDesign。Windows2000/XPとOpenTypeという環境が整ったためか、Windowsにてこのソフトを使用指定する企業も少しずつ増えてきているとのこと。PCのシェア9割を占めるOSだけに、Macオンリーの方にとっても無視できない環境の一つでしょう(説明のためのスクリーンショットはMac版のもので、Windowsに関してはショートカットの追加説明で対応)。 DTPを始めたばかりの方には難解な、印刷物を作るために必要な概念・独自用語等も記述されていますが、InDesignを最初からメインのレイアウトソフトに据えようと考えている方は、入門書ではなく多少背伸びをしても最初からこの書籍を手にされることをお勧めします。アプリケーションのみのスキルだけではなく、印刷物を効率的に作るにはどうすればよいかという視点も身につくかもしれません。 オンラインヘルプ/PDFのみの提供になっているXMLやInDesignタグの操作法についても触れているので、この情報について紙ベースの資料をひもときながら作業をしたいという方にもお勧めです。また、わずかながらJavaScript、VBScript、AppleScriptを利用した自動化にも触れていますので、組版のプログラミングに挑戦したい方はこの書籍とアプリケーション添付のPDF、各種ウェブサイトを参考になさるとよいでしょう。 なお、使用されているフォントは見出しの新ゴLを除き、Mac・Windows版双方に添付される小塚明朝/ゴシックです。


今日から覚えるIndesign ビギナーズ・レッスン~QuarkXpressからの乗り換えテクニック (パワー・クリエイターズ・ガイド)
クロックワークス (アスペクト 2005年10月26日)

星1つ タイトルはCS2なのに (syoshinsyaさん 2008-05-23)
タイトルはInDesignCS2なのに、作者が本の中で使用しているバージョンは何故か前半がCS3です。後半はCS2を使用しているみたいですが・・・なぜなのでしょうか? だから所々、解説の図に示された物が自身のパソコンでは表示できない、または無い、あるいは名前が違っているなどの相違があり使いにくいです。この本は著者の方が2人いらっしゃるみたいなので、どちらかがCS3を使用して書かれてしまったのか、あるいは途中でミスに気づいたけれども、もう半分以上出来上がっているので直すのが面倒だったのか・・・どちらにしてもいい加減な本です。初心者の自分には少しの相違でも、ターゲットとなる物が探せなかったりしますので、この本は買う価値がありませんでした。

星5つ 見やすい!初心者向けでもOK! (oruhaさん 2005-11-07)
DTPソフトはQuarkしか触ったことがなかったんですが、InDesignでマニュアル作成をすることになり、不安になって購入。ALLカラーで見やすく、索引で自分が知りたい情報をすぐ探し出せるのでかなり便利。一からInDesignを勉強する人にも、初級編から説明してくれるので非常にわかりやすいと思います。これからデータを作りたい人にオススメです。


InDesign CS2 スーパーリファレンス for Macintosh & Windows
井村 克也 (ソーテック社 2005年10月)

星4つ 画面多し (パンダボアンヌさん 2006-05-30)
1ページに、平均して3〜5つの画面(スクリーンショット)が 載っていて、初心者の方には判りやすい"機能説明書"だと思います。 「InDesignCS」から「CS2」へ移行するために、本書を買った 私からすると、「CS2」の新機能一覧表や、本文中に新機能を 示すマークなどがあれば、もっと良かったと思います。 (「まえがき」に新機能が、ざっと書いてありますが.....)


Adobe InDesign CS2 マスターブック for Macintosh & Windows
高橋 レオ (毎日コミュニケーションズ 2005年08月)

星5つ すごくわかりやすい本 (セカンドハウスさん 2007-10-18)
他のソフトからInDesignへ移行する為に購入しました。 この本のおかげで違和感無く移行できました。 Chapter、sectionにわかれていて、すっきり整理されています。 一から勉強したい時、分からない事を調べたい時、 ともに役立っています。 また、全頁フルカラーで全てのページに実際の画面が載っていて わかりやすいと思いました。

星4つ 全体的にわかりやすい (せくしーおおしたさん 2006-06-13)
全体的に冗長で図も少なく読みづらい付属のマニュアルと違い、 すっきりとまとまっているし、 操作手順も図ではいっているので非常にわかりやすいと思います。 これから InDesign を学ぶという人はマニュアルよりも こういった解説書を読んで一通りの使い方を覚え、 細かい部分はその都度ヘルプなどで補完していくと 効率がいいと思います。 ただ、この本はちょっと間違いがおおいなぁと思います。 その多くが、単に項目名の間違いや 説明に従い操作しながら読んでいれば 「あ、これ間違ってるな」と明らかにわかるものなので 特に問題はないと思うんですが、 「間違いがある」ということを頭に入れて読んだ方がいいと思います。 間違いを問いあわせたら正誤表の公開は準備中だそうです。

星5つ 特に図版が秀逸 (モグモグさん 2006-04-30)
InDesignの解説書の中ではもっとも分かりやすい一冊だと思います。 特に図版部分の随所に挿入されている説明が的確で、仕事中に急いでいる時などは本文を読まずに図を追うだけで直感的に操作方法を把握することができます。 InDesignに関しては、入門書に位置付けられるものは実際に仕事で使用するためにはあまりに心もとないレベルであり、反対に詳細な解説書ではボリュームがややあり過ぎるように感じていましたそんな中でこの本はInDesignの機能全般をカバーしながら、理解するのに必要かつ充分な本文と、操作方法を素早く知ることができる分かりやすい図版がバランスよく構成されている使い勝手のよい解説書といえます。初心者〜乗り換え組の中級者まで広範囲にお薦めです。


InDesign乗り換え案内ハンドブック―Quark XPressからInDesign CS移行実務ケーススタディ
山本 英司 (毎日コミュニケーションズ 2005年04月)


編集者のためのInDesignDTPテクニック
米田 裕 (工学社 2005年04月)

星5つ 丁寧な、誠実な入門書 (InDesignで苦しんだ男さん 2005-07-20)
~米田氏の過去の著作に「ぐーたらイラスト塾」という傑作がある。一見ふざけたタイトル(そしてふざけた表紙!←褒め言葉です)でありながら、その中身は誠実そのもの。コンピュータで絵を描こうとする初心者に、懇切丁寧に技法や手順を説明した好著である。その基本にあるのは、初心者を馬鹿にしない、という著者の姿勢だ。米田氏にはDTMに関しての入門~~書もある。この本と共通しているのは、自分自身が初心者であった頃のワクワク感を大事にして、読者にも同じ喜びを共有してもらおうとする優しさだ、と思う。そんな米田氏によるInDesignの入門書。正直言って、かなり難しいものが多いこの怪物ソフトの入門書の中では、群を抜いた分かりやすさだ。食い足りないと思うようになったら、更に突っ込んだ解説書を~~買えば良い。それは世間にいくらでもある。だが、この本の様に分かりやすい物は、少なくとも僕は他に知らない。本作りの為にInDesignをツールとして使おう、と志したDTP初心者必携。なんども挫折した僕がいうから間違いない。ああ、3年前にこの本が出ていればなあ。~


Adobe InDesign CS徹底解説
中嶋 かをり (ラトルズ 2004年11月)

星5つ 現時点でもっとも詳しいIndesign解説本 (Mac&Indesign使いさん 2007-10-03)
昔Quark用に翻訳ですがこんな感じの最高の解説書が出ていました。それのIndesign版が欲しかったのですが、この本がまさにそれです。いろいろ解説本を比べた結果、出版現場で実際にIndesignを使用する上で、もっとも詳しく深い解説書でした。カラーではありませんが中級者が上級者になるための必須情報が満載です。なぜマニュアルにこんな情報が載っていないのか理解に苦しみます。既にCS2にアップグレードしていますが、今でも最高に役立つ私のバイブルです。CS3用の改訂版を切に希望します。

星3つ 内容は良いが、カラーでないのが残念 (kon-chanさん 2004-12-02)
初心者よりも少し詳しく知りたい人向けです。内容は良いし、図も多用してあるのですが、カラーでないのが残念です。レイアウトや画像を扱う場合はやはりカラーの方が分かりやすいですね。


InDesign逆引きクイックリファレンス―CS&2.0対応for Macintosh&Windows
大橋 幸二 (毎日コミュニケーションズ 2004年11月)

星5つ Quarkからの乗り換え組にも! (POO(A面)さん 2007-02-09)
Quarkを使い慣れている人ならやりたい事がハッキリしている筈。 逆引きタイプのこの本は Quarkからの乗り換え組にもお勧めできます。

星5つ 「かゆいところに手が届く」本です。 (ねこさん 2006-02-02)
実際に編集作業で困った時、大変役に立つ本です。「逆引き」の名の通り、困ったときに辞書的に活用するには最適です。機能を一から解説している本は多々ありますが、「目的から操作が探せる」一冊です。価格も手頃なので最初に手にした本ですが、充分満足しています。

星5つ ほとんど解決してくれる (Supiさん 2005-03-05)
1980年代にMacWordの洗礼を受け、後にMacのPageMakerを使っていたのが、Windows侵略により、2000年頃から仕方なくMSWordを使うようになった者です。最近では、自分のようなビジネス文書しか作らない人間には、InDesignなど縁がないソフトと思っていました。しかし、ソフトの操作マニュアルを作るために購入し、右も左も分からずに製作を始めた時に、攻略本として唯一購入したのがこの緑本。たいていのことが、この本を参照すれば解決しています。かなりポイント高いと思います。個人的には、Quarkを知らないので、Quarkユーザにとって使いやすいかどうかはコメントできませんが、見易さ、情報量からして、まず大丈夫でしょう。


IllustratorユーザーのためのInDesign CSスピード攻略 (SCC books)
スイッチ (エスシーシー 2004年10月)

星5つ InDesign 初心者の方にぴったりの入門本 (スープマンさん 2005-08-25)
Illustratorはつかったことはあるけど、InDesignって何だろうと思っているときにちょうどこの書籍と出会いました。Illustratorの違いに対するわかりやすい説明や優位性等、画期的な本でおすすめです。「みやすくわかりやすい」のでIn Design 取り組んでみようと勇気を頂きました。以前はすべて、Illustratorでの作成だったものが、In Design をこの書籍で知り、この仕事はIllustratorで、この仕事はInDesignでというようにして、おかげさまで仕事の効率がUPしました。

星4つ これはこれでアリだし必要な本 (yoshiyanさん 2005-01-15)
Illustratorユーザーで、できればページ物もIllustratorでよきゃ良いのにと思っている人、とりあえずIndesignをやらなくちゃいけないは羽目になっちゃった人、そんな人は「ぶっちゃけどうなの?」と、本質をわしづかみにして要点を開設して欲しいと思っているはずだ。でも店頭には「これでもか」と詳細解説しているIndesign本しかない。詳細解説も必要だ。「ホントに仕事をするつもりならこんな情報量ではダメだ」そりゃ、バンバン使っている人はそういうだろう。でも、そうじゃなく、文字が詰まっていない読みやすい仕様での解説本は、ユーザーの裾野を広げるために必要だと思う。PhotoshopもIllustratorもそうした本はたくさんある。市場が成熟しているからだ。が、Indesignには良い本がない。この本はそういう本。だから意義があると思う。

星4つ 入門書としては可。 (2004-11-16)
イラレユーザにとって、インデザインは「似て非なるもの」である故に使いにくい、という視点にたって、四角形の描き方とか、ベジェ操作を省略しているところがよかった。ゆったりしたレイアウトで書き込みしやすいが、インデザインの本筋であるページものの記述(特に、自動ノンブルや目次・索引機能)がおろそかになったのが残念。個人的には9章の「Mac OS 9ユーザのためのMac OS Xスピード攻略」が(インデザインの内容より?)役立った。

星1つ スカスカですね (2004-10-30)
文章量も少なく、意味も無く大きな図版でむりやりページ数稼ぎをしているとしか思えません。こういった本はレイアウトのサンプルでもあるべきと考えますが、どう見ても半分以下のページ数で組むべき内容です。価格設定も含め、著者、出版社の良識を疑います。


InDesign CSスーパーリファレンス for Windows & Macintosh (SUPER REFERENCE)
井村 克也 (ソーテック社 2004年10月)


標準DTPデザイン講座 InDesign CS
板谷 成雄、生田 信一 (翔泳社 2004年09月09日)

星4つ 違和感 (tama5yannさん 2009-02-07)
*☆をへらした理由* 中に出てくる作例がちょっと古いイメージのデザインなのが気になりました。 装丁のデザインセンスとのギャップがあります。

星4つ 比較的良書です。 (wm5775さん 2004-09-18)
DTPの基本から、InDesignの操作なども含めてよくまとまっています。欲を言えば、もうすこし実習的作例の手順があったらよかったと思います。単なるメニューやパレットツールの説明に終始する他の書籍より良い本だと思いました。


インデザインCS教室 (アドビ公認トレーニングブック)
アドビプレス (エムディエヌコーポレーション 2004年08月)

星5つ プロに憧れる方へ (茄子さん 2005-09-05)
某ワープロソフトでのデザインに物足りなくなり、プロ御用達の本ソフトを購入したもののどこから手をつけていいのかわからない…そんな思いをしている方におすすめします。オールモノクロ、300ページを越える分厚さはややとっつきにくい印象をあたえますが、付属のCDに収録されている素材を使ってのレッスンをひとつずつこなしていくうちに理解が深まっていきます。価格も解説書では高価な部類ですが、半端な本を何冊も購入して後悔するよりもお得だと思います。

星4つ ためになる一冊 (だんごさん 2005-05-19)
本のとおりにレッスンをすると機能をひととおり使える手順になっていて初心者にもぴったりな一冊だと思います。

星5つ 指示通りにやるだけで作品ができる手軽さ (Y&Yカンパニーさん 2004-12-04)
最初の一冊とおもい購入しましたが、あまりの楽しさに数週間で終えてしまいました。レッスンはイントロダクションを含めて全部で17有り、全て終えるとインデザインの機能を網羅するような内容になっています。素材は全てCD-ROMに収められており、その未完成の素材をもとに、各レッスンの指示に従って進めていくだけで作品が完成するようになっています。文章が非常に丁寧で、作業ごとに逐一指示がありますので、迷ったり不安になったりする心配は一切ありません。知らず知らずのうちにレッスンが進んでゆき、終了後は自分で簡単なページレイアウトができるようになっているという優れものです。


Adobe InDesign CSマスターブック―for Macintosh & Windows
高橋 レオ (毎日コミュニケーションズ 2004年06月)

星4つ 超初心者向け (びらんでるさん 2004-08-13)
「DTPって何?」「Adobe製品を使うのは初めて」というような超初心者向けの本です。目的も、これを買って最後まで読んでも、素晴らしい成果物は完成しません。初心者向けですがチュートリアルではないので。「どんな機能があって、どんなことができるの?」というのを知る為には良い本だと思いました。メニュー一つ開くのにも詳細な画面説明があるので、Windowsユーザーで無い人にも難なく理解できる作りです。そこらへんをうっとうしく感じることもありましたが。InDesignの為の一冊というとこれでは物足りないですが、2~3冊購入する気があって、その1冊目ということであれば、非常にお勧めです。


InDesign標準ガイドブック
林 ひろ子 (ビー・エヌ・エヌ新社 2004年05月14日)

星4つ 中級者向け (びらんでるさん 2004-08-19)
InDesignにだいたいどんな機能があるか知ってて、何か具体的に作品を作る人のためのリファレンスという位置づけだと思います。頭から通しで読んでも読めなくはありませんが、InDesignの入りとしてこの本はキツイです。説明も丁寧ですし、目次や索引から目的のテーマを見つけるのにもあまり苦労しませんでした。ヘビーユーザーには物足りないかもしれませんが、日常の業務で辞書的に使用する一冊としてお勧めできます。


Adobe InDesign2.0 Windows版入門―DTPの基礎から制作・印刷出力まで (I・O BOOKS)
遠藤 美季、壁谷 政宏、進藤 佳代 (工学社 2003年10月)

星5つ 読みやすい構成 (元課金者さん 2004-08-30)
入門書としては最適じゃないでしょうか。ひながたのCD-ROMつきであることもわかりやすさにつながっていると思います。購入してよかったです。

星4つ 出来る気がしてきます (2004-08-17)
急にインデザインを使うことになった時、ソフトについていたユーザーガイドを見ただけでやっていけそうな気がしなくなりましたが、この本をパラパラとめくっていると「もしかしていけるかも」という気持ちになりました。ちゃんとマスターして今はユーザーガイドがよくわかるようになりました。価格的にも他に比べて安くて、マルです。

星4つ 解りやすいですよ (2004-02-04)
今Indesign2.0を勉強している者です。非常に解りやすく、丁寧な解説で、多少イラストレーターの知識があれば(無いにしても)サクサクと進めることができます。わたしの場合は1日でひと通り試してみることができました。混乱することがなく、最後まで意欲を損なわないよう配慮されているところも読者に優しいと思います。ただ、入門書というだけあって、ボリュームに欠けるので、「もっと知りたい」という方には物足りないかもしれません。

星5つ DTP入門としては秀逸 (かおりん太郎さん 2004-01-27)
著者がパソコンスクールの先生というところが、分かりやすい理由なのかもしれません。本は見やすく工夫されており、章の頭では、この章で何を学ぶのかが図解されています。中身の解説は簡潔です。でも、この種の本にありがちな、操作の途中で良くわからなくなるようなことがありません。疑問のわくところには要所にPOINTコーナーがあって、具体的に説明がしてあるところも、とても親切です。専門用語を知らなくても、WordとExcelが使えれば、DTPを始められることも含め、入門用には最適の一冊でしょう。印刷だけでなく、PDFを作成してハイパーリンクを張る方法など、WebにPDFファイルをあげるときにも使える方法を紹介しています。その点、入門書でありながら、実用書の域までカバーできているようです。初めてDTPを勉強するなどの場合には、お勧めできる1冊でしょう。


Adobe InDesign2.0マスターブックfor Mac OS X & Windows
新世代出版研究所 (毎日コミュニケーションズ 2003年03月)

星5つ Quarkからの乗り換えで… (weezer66さん 2004-06-29)
~DTPに携わっています。組み版ソフトをQuarkXpressからInDesignに移行するために本書を選びました。内容は現場で役立ちそうな操作を実際にしながら覚えていくものです。InDesignの全機能を使いこなしているわけではありませんが、基本はしっかりおさえてあり、本書の最初から読んでいくと、初心者の方でもそれなりに操作を覚えることができるのではないでしょうか?~~ちなみに私は「こういう機能を使いたいけど、どこにあったかな?」といった場合に、まず本書の索引を調べます。一冊の解説書としてはきちんとまとまっていると思うので☆5つです。価格も内容に見合っています。できれば続編として応用編を出してもらいたいです。~

星3つ 帯に短したすきに長し (あんずさん 2004-04-21)
In Designには、まだいいマニュアル本が少ないですよね。そのなかでは見やすい本だと思います。でも、従来にありがちな、機能を順番に解説しているマニュアル本で、初心者がこれを読んだら1冊作れるようになるというものではありません。DTP経験者が操作しながら、「In Design では、アレはどとうやったらできるのかな」と思ったときに調べる辞書としては使えるかもしれないけど、それには内容が物足りないように思います。

星5つ 本当に良い本!! (2004-03-21)
日本の本屋がない所に住んでいるので、ネットオーダーは半分ギャンブル。アドビ関連の本では何度も泣かされ、全く使えないのが山積み。そんな中、この本は本当に良いです。表紙がなんとも素っ気無く怪しいですが、中身はギラギラした色使いをしておらず、「さすがInDesignの書物だな~。」って思うほど洗練されています。感動です。

星5つ 圧倒的なコストパフォーマンス!! (セーレムさん 2004-02-01)
~今、手元に三冊ほどInDesign解説書がある。急にDTPに首を突っ込まなくてはならなくなったからだ。~~InDesignは、使いやすいとはいうものの、一般的なドローソフトに比べるとかなり遠いモノに見えた。私が普段使うのはせいぜいFireworks位である。しょうがないからInDesign解説書を色々と買い込んでみた。買ったのはAdobe公式というモノを含め三冊、図書館から借りてきたのが二冊。~~はっきり言って他の四冊を読んでも全くわからなかった。どんどんDTPが遠くなっていた。でも、本書はそんな私をなんとかDTPの世界へ引き戻してくれた。本書はこんなに安いのに、フルカラーの冊子で、なぜたったこれだけの価格でこんなにものモノが得られたのか、本当に驚きだ。~~DTPと言っても素人の真似事だが、それでも結果としてキチンとした印刷物を作る手助けをしてくれた本書を、是非とも諸手をあげて賞賛しようと思う。熟練者が見ればベタベタの初心本なのかも知れないが、ずぶの素人の私にはそんな事は関係ない。短時間である程度のレベルまでInDesignを使えるようにしなければならない方には、是非ともオススメする一冊である。~

星5つ DTPへの最初の一歩に最適 (しろしろさん 2004-01-07)
編者はいかめしい名前?ですがDTP関連の女性の方々です。私の経験では,ソフトのマニュアル本は女性が執筆したものが,余分な説明やおまけがなくて,基本を的確に学べると思います。この本は,同人誌などをDTPしたくてInDesingを買ったけれど,同封の純正マニュアルを読む気になれない人にお勧めです。初心者の個人向けの,それも「とにかくコレを出版したい」と考えている人に最適だと思います。同封マニュアルでは分かりにくい効果なども一覧で紹介されており,単なる純正マニュアルの簡略版ではなく,よりわかりやすく説明して不備をおぎなっている解説本です。また,印刷屋さんへ持ち込む時の注意などもわかりやすく説明され,初心者にはコレ一冊と印刷屋さんとの打ち合わせで同人誌は完成できるはずです。操作中に知りたいページをさっと開けるので,とにかく実践向き。他の解説本と違って最初に横書きレイアウトの説明,それも,図などを配置をするレイアウトと平行で説明をするので,「こういう本を探していた」という人も多いと思います。とにかく,「ここで困っていますね。これからここでつまづくよ」というツボを押さえた即効力のある本です。


DTP実務者のためのInDesign2.0活用ガイド―Mac OS X対応
上高地 仁、ブルーインク (毎日コミュニケーションズ 2003年01月)

星3つ In DesignはDTP次世代の本流か? (tak-obさん 2004-02-01)
○まず、この本の大きな特徴として、他のDTPソフトを使ってきたであろう人を非常に意識した作りになっている。それはどうなのだろうか?別の章として独立させたり、または表題にそれを明記すべきである。なぜならDTPを新たにはじめようとする人が、クォークやページメーカー、イラストレーターなどをDTP用に手に入れようとすることは考えにくいからである。現に僕はインデザインを選んだ。○本の作り方自体は、はっきりいってこの著者に能力があったかどうかは疑問である。上記の理由もあって、非常に見にくい。初心者は対象にしないという感じで作っているのがコンセプトではあるが、誰だって初心者の時代はあるし、NPOような団体がバンバン世の中に出来てきて、報告書なんかを作るのに使いたいという需要だって多いはずである。そういう大きな時代の流れに乗っていない感じがしてしまう。○しかし、それが分かった上でこの本を見てゆくと(重複して別ページに同じようなことが書いてある場合など、両方みないとその機能の多くを理解することができなかったりするが)、実際には使える本と言えるだろうか。○デザインの基本を決めるマスターページや各ページに必ず入れるセクションの設定などは、本書のデザインを参考にしながら話を進めている。印刷会社もインデザインに対応してきたところも多く、入稿用の原稿作成の手順など、それこそ自費出版だってこの本とソフトがあれば出来てしまう。イラレやPDFにすることもできるので、基本的にはこれで原稿を作っておけばどんな印刷会社でも大丈夫じゃないかな。あとインデザインに入っているヒラギノの明朝、丸&角ゴシックは他のフォントに比べて品があって僕は好き。


InDesign2.0でDTP入門 (SCC books)
菅野 雄一 (エスシーシー 2002年10月)

星2つ 説明不足。中途半端な感じは否めない (かおりん太郎さん 2004-01-27)
店頭でみつけ、色がとてもきれいで、中身もとっても分かり易そうだったので買いました。しかし、実際読んでみると、説明が飛ばされすぎていて、何度も操作途中で分からなくなって悩みました。InDesignの入門を意識したのか、説明も、CDに用意してある簡単なデータを貼り付けるだけに終わっており、実際にInDesignを使用して発生するテキストや、オブジェクトの操作法にはほとんど触れていません。一方で、Appendexには、フォントの合成などかなり専門的な説明が入っていて、面食らってしまいました。また、フレームグリットなど、InDesignの特徴的な機能がほとんど説明されていません。著者の方が旧来使用されてきた(Quarkをつかった?)操作法でInDesignを説明されているような気がします。


インデザイン教室2.0―Macintosh&Windows (アドビ公認トレーニングブック)
(エムディエヌコーポレーション 2002年07月)

星3つ 網羅 (okomeさん 2003-07-23)
要点を書いているか、網羅しているかというと、網羅しているという部類の本かと思います。マニュアルは文字がおおいのですが、これなら読めるかなということで読みました。ひととおりの手順を試してみることができます。

星4つ 内容がすっきり&はっきりしています (コンちゃんさん 2003-02-17)
インデザインを使い始めて間もないユーザーです。以前からイラストレーターを使っていましたが何せ“一枚物”のソフトなため複数枚にわたる印刷物が出来ませんでした(出来ないことはないですが・・・)。そこでインデザインを使い始めましたが、メーカーからの教本はどこも同じの愛想も素っ気もない単なる印刷物で理解しがたいものでした。本屋を探してもなかなかバージョン2.0の物が無く、やっと探し出しました。一番この本が良いところは“知りたいことを先に表示してある”というところではないでしょうか。滅多に使わない機能は後回し、使いたい機能を絞り込んで表出してあります。ただ一点残念な点が・・・カラー印刷が少ない点です(写真等も小さめです)アドビ製品があれだけ使われるのは唯一“直感的ソフト”ではないからでしょうか。教本も読むから見るへ重点を置いた方がより良かったのではないでしょうか。でも本当に読みやすく分かりやすい本でした。


InDesignで本を作る (SCC books)
菅野 雄一 (エスシーシー 2001年09月)


Adobe InDesignグラフィック・デザイン
守屋 一於 (ソーテック社 2001年08月)

星5つ よい本! (tama5yannさん 2009-02-07)
教えるのが上手な先生がワキにいて、個人授業してくれてるような使用感がありました。 ポイントを押さえたデザイン作例にそって実践的に操作を覚えていくことができます。 読者をきちんとイメージしていて、「変わらず大事にすべきもの(美しさ・プロとしての気配りなど)」を教えようとしているようにも感じます。 新しいバージョンと詳細が違うのでは?という点が不安でした(実際にありました)が、問題なく使えました。

星5つ すごくわかりやすい! (ピースケさん 2004-10-20)
InDesign初心者だったのですが、この本で一通りの使い方がマスターできます。いわゆるHowTo本ではなく、筆者のデザイナーとしての仕事のやり方やデザイン、配色などが分かりやすく書かれています。とくに、筆者の独特な文章がとても面白く、親しみを持てる、今までにない新しさを感じました。ただ、私の場合PageMakerなどの編集ソフトをこなしていた経験もあるので、スーッと入ってきたのかもしれません。今までに編集ソフトなどを触ったこともない、見たこともない、という人にとっては、少し高度かな?とも思いますが、中級レベル以上の人でしたら、絶対に満足する本だと思います。


一週間でマスターするAdobe InDesign for Macintosh (1 Week Master Series)
並木 陽一郎 (毎日コミュニケーションズ 2001年07月)


Adobe InDesign上級リファレンス (デザインブックシリーズ)
川合 満 (エーアイ出版 2001年06月)

星3つ 開いてIllustratorの解説+Pagemakerだと思いました (斎藤 善彦さん 2002-03-22)
Illustratorのペンツールが印象的でした。Pagemakerを使っていたときになかった機能であるペンツールや文字の自由な斜体化がイラストを使っていて、わかりやすかった。そして写真の飾りなどもいろいろな機能があることがよくわかります。ほしかったのがAcrobatにしたときの文字化けの検証やMac版の出力センターに出したときでの対処方法などが掲載されていたらうれしかったと思います。


Quark X PressユーザーのためのInDesign入門
中嶋 かをり (エクシードプレス 2001年06月)


Adobe InDesignスーパーリファレンスfor Windows (スーパーリファレンス・シリーズ)
大橋 幸二、井村 克也 (ソーテック社 2001年05月)


QuarkXPressユーザーのためのAdobe InDesign入門 Macintosh版
市川 せうぞー (ソフトバンククリエイティブ 2001年05月)


Adobe InDesignスーパーリファレンス for Macintosh (スーパーリファレンス・シリーズ)
大橋 幸二、井村 克也 (ソーテック社 2001年04月)


仕事で使うInDesign
諌山 研一、野本 夏俊、金光 敏博、亀尾 敦、難波 義昭、川崎 哲也 (きんのくわがた社 2001年04月)


Adobe InDesign DTPテクニカルマニュアル
新世代出版研究所 (技術評論社 2001年03月)

星3つ 具体的な解説でわかりやすい (2003-07-31)
操作の流れにそって具体的な解説がされており、わかりやすい。又「ポイント」のコーナーは理解に役立つと思いました。


Adobe InDesignガイドブック
向井 領治 (エクシードプレス 2001年03月)

星3つ 本を作ろうと思って購入 (2003-06-02)
InDesignやDTPに全くの初心者で、本を作成すろことを目的に買いました。最初の数ページで「あっかっこいいな」と思って買いました。見やすくて分かりやすいと思います。初心者の私でもなんとかつくれそうです。しかし、本をつくるにあたっては色々と足りない部分があり、他の本と併用しなければならないかなと思ったりもしています。ある程度知識があって、このソフトのガイドブックに一冊というのなら、この本がいいと思います。(字の大きさ、グラフィック、説明など)


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