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LightWave,After Effects,Intergraphデジタル映像ワークショップ (WinGraphic Bookシリーズ)
WinGraphic編集部 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)
プロの秘術力の高さが伺える本 (2001-10-31)
僕もLWとAEのユーザーですが、実際の話、ここまで精巧かつ両者のパワーを存分に発揮したものを制作できたことはありません。やっぱプロは違うな、とつくづく感心させられる一冊です。特に某軽自動車のCMシーンや某音楽番組のオープニングシーンの制作の紹介は「ここまでやるか?」といった感じで非常に勉強になります。実際の番組映像を取り入れている点はかなり実用価値の高いところですが、初心者にはちょっと難解かも。
3D基礎トレーニングブック―LightWave 3D教室 モデリング編 Windows & Macintosh (3D基礎トレーニングブック)
ランディング; 小清水 満 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)
初心者にお勧めです (3D初心者さん 2005-03-22)
LightWaveをはじめようと思い購入しました。作業の手順が分かりやすく、これからはじめる方にはお勧めです。ひとつひとつの作業についてかなり丁寧に説明されている書籍なので、ある程度の基礎知識をもたれている方には物足りないかなと思います。個人的には購入してよかった書籍です。
LightWave 3Dステップアップ・レッスンブック―Ver.9/8.5対応
市川 佳孝 (毎日コミュニケーションズ 2006年12月)
難しいをさらに難しく (ちょめぽんさん 2007-09-27)
ハッキリ言ってこれ、著者のお小遣い稼ぎのために書かれたような内容です
読み手を全然無視したような感じで書かれています
中級者を意識して書いたものにしては、中途半端だし
初心者相手に書いたとも思えない内容です
プラグインを使うように書いてある割には、プラグインが置いてあるURLが書いてなかったりと
レッスン途中で迷子を誘発する内容になっています
サンプルモデルは結構出来が良いのでコレクションとしては良いでしょう
これでレッスンしようとは思いません
初心者には無用の長物 (free-writerさん 2007-07-30)
LightWaveをはじめて触る私が、モデリングの勉強用にと買ってみての感想です。
"自分ができるからできない人の気持ちが分からない"人の書き方です。
一番知りたかった人物の作り方ですが「なんとなく鼻を突き出して、なんとなく
目の周りをへこませて眉毛のあたりを意識できるようにすれば、なんとなく顔の
ような印象ができ上がります。」これだけの説明で図のモデルは早くもハッキリ
とした顔が形成されています。そこからは細部の作り込みの話になるのでついて
いけません。顔のベースになる直方体をメタフォーム3回でいきなり分割しまく
るやり方も良くないと思いました。
Lightwaveのマニュアルに満足出来ない人向け。 (samurai7さん 2007-01-19)
Ver,9対応の唯一の書籍なので、発売日に購入。
内容は著作者のサイトに詳しくあるのでそちらを参照された方がよいです。
ステップバイステップ形式ですので、網羅されていない機能が多いのが気になりましたが、
それ以外は満足出来る内容だと思います。
著作者のサイトで追加データのダウンロードが予定されていますので、良心的でよいですね。
付録のCDROMにはレッスン用データに加え、ハイクオリティーなデータも収録されていますので、値段相応のサービスはされています。
これから始める人向けの本です。
LightWave 3D Super Graphics―3Dから2Dをつくる
若山 温 (ビー・エヌ・エヌ新社 2006年07月25日)
LightWave 3D Ver.8スーパーテクニック for Windows & Macintosh
樋口 誠 (ソーテック社 2004年10月)
内容が・・・ (orangebirdさん 2006-11-29)
前著「Ver7.5スーパーテクニック」とほぼ同じ内容です。8.0の新機能を応用したTipsを紹介してるわけでもなく、何で出したんだろう?って感じです。いや、本当に不思議です。
前著が別に良かったわけでもないので、焼きまわしであるこの本は改めて買う必要は皆無だと思います。
残念ですが (BONさん 2006-02-18)
基本的に説明が粗すぎます。ビギナーもターゲットとしてるようですが、全くの初心者(私もそうです)が、この本を片手に学習をするのは非常に厳しいです。
初級者〜中級者であれば、この本を通して学ぶところがあるかも知れませんが、入門者の方は 他の書籍を探してみることをお勧めします。
少し中途半端な気がします。 (WindowsUserさん 2005-02-06)
作品をみると、すばらしい物が収録されているのですが人物の作品は実際のCDには収録されていません。ですから、人物の制作を学びたいと言う人にはお勧めできません。「著作権の都合上、サンプルには送付されていない」との事でしたがじゃ、それがないと使えない気がします。一番参考にしたいデータ(初心者が作るのは無理と思えるデータ)は収録されていないので極論本にかいてあるのを眺めるにとどまってしまいます。著作権にひっかかるのなら、ひっかからないデータ(すべて学習につかってもかまわないデータを学習書籍なら送付しておいてほしかったです。)書籍に書いてあるようなモデリングデータがつくれる人ならこの本は買わないとおもいますんで
LightWave Beginners
ウサギ王 (ビー・エヌ・エヌ新社 2004年09月10日)
まずはこの本を (奈々泉さん 2006-10-12)
LightWave3Dをこれから覚えようとする人には、まずこの本からお勧めします。
段階毎に優しく説明があり、機能説明も「ここを〜したら〜こうなる」というように逐一
理解して進む事ができます。
説明文も対話のようになっていて、機能も説明も興味を引かせる構成になっています。
ただ不満があるとすると、中盤から最後になってくるとかなり説明を端折っているので
過去の例を思い出して操作するという考え方を切り替えないとつまづく場合があります。
私もこの本でLightWave3Dを覚えたクチなので、お勧め致します。
初心者なら買い! (れんげさん 2005-12-16)
本当に初心者に向けて書かれているのでビギナーには大変ありがたいです。ほのぼの感&読みやすさはこれ以上ないのでは?
初心者向けですので複雑なことは書いてありませんがこのシリーズで中級、上級編など出してもらったらありがたいです。顔のモデリングは完全にデフォルメキャラなので少しリアルなのがほしかったです。
本と体験版です。 (2005-08-28)
体験版ですがCGやアニメーションに関心のある方にはいいと思います。機能は限られていますが、初心者には十分かと思います。ややこしい用語も極力避けていますし、中学生などがゲーム感覚で遊ぶにもいいです。
作成するサンプルの種類がいいです。 (2005-07-02)
3D系の本は何冊も買いましたが、実際に本を読んでもそれを試してみようと思えるものはこれまでありませんでした。それは初心者には難しすぎるだろうと思われるサンプルを説明不足のまま載せてたり、逆に出来たとしてもあんまりうれしくないサンプルばかりだったり。な内容ばかりだったため。この本は、最初ニンジンから始まりますがその後、練習していけば好きなものが作れるかも・・という希望を始めて持たせてくれました。欲を言えばもう少しモデリングにページをさいてほしかったかな。
和む・・・ (SCRさん 2005-05-20)
Lightwaveというソフトを初めて聞く人にも勧められます。超初心者向け。それゆえ非常にわかりやすく構成されています。Lightwaveを使い込んだ人にしか分からない、かゆいところに手が届く設定方法や操作方法が有難いかなと。ただし!Lightwave8を基準に説明してるので、それ以前のバージョンを使っている場合は、初心者なら混乱するかと思います。(ツールの位置がバージョンによって微妙に違うため。少しタブ内を探せば、本の中で指摘されているツールは見つかるとは思いますが…)初心者向けなので、込み入った内容は意識して避けているように思います。これをベースに次のステップへ進んでください、といった感じでしょうか。作者の人柄か、全体的にふんわりした雰囲気が漂うのも和んでよいと思います。
LightWave 3D 8 パワー・クリエイターズ・ガイド (パワー・クリエイターズ・ガイド)
うもと ゆーじ、佐野 昌己、丹治 まさみ、若嶋 伸佳、羽田 宗春、河野 真也 (アスペクト 2004年08月)
中級者から上級者向け (orangebirdさん 2005-02-06)
初心者向けのtipsは親切な物とはいえないので、この本はある程度lightwaveに慣れ親しんでいる方向けだと思います。しかし、パーティクルや各種ダイナミクス機能の解説はそれなりに参考になりました。本の内容は、「8の新機能をとりあえず解説しとけばいいや」という様な浅く、広くといった感じです。それでもマニュアルよりは断然わかりやすいとは思います。あと、worley製プラグイン(sasquatch、G2、fprime)の紹介は、自分にとっては貴重でした。
サンプルデータ (2004-12-23)
サンプルデータはインターネットからダウンロード。という形でしたがダウンロードしてみて驚愕しました。第一声は「だまされた・・・・」でした。本に載っているデータは殆ど載っていません。これではデータを見ながら本を読んで学習する。なんてことは不可能です。買うんじゃなかった。と思いました。買うことを検討している方はまず本を販売されている会社のホームページからサンプルデータをダウンロードされることをお勧めします。
LIGHTWAVEでいこうぜ!
笹原 和也 (ビー・エヌ・エヌ新社 2003年09月01日)
3DCG系の本はじめて買いました。。 (pieroさん 2004-04-27)
絵が多様に使われてて、作業のたびに左に図、右側に解説といった形となっており、大変分かりやすいなぁというのが第一印象でした。しかし、ところどころ、とばしているところがあって、いきなり説明なしに勝手に作業がすすんでるとこがあります(><)(まぁこういうことってふつうなのかな?;)それとですね、CDが同梱されてるのですが、内容はLightwave7.5体験版が400MB、関係なしの動画が80MB、本で説明の入ってるLWO,LWS等のファイルが80MBくらいになってます。あと、テクスチャについてですが、IFFという形式の画像ファイルを使ってるらしくて、Photoshopとかもってないとテクスチャもまとも編集できないみたいです(汗。個人的にはJPGでテクスチャ画像やってほしかったのですが。。あと、作者の3DCGの若手をこき使うのがあたりまえだみたいな考えがちょっと嫌な印象をうけました。
最大公約数的存在! (bomnさん 2003-12-20)
今まで何冊かLW本は買いましたが、この本が一番お気に入りです。なぜかというと、聞きたかったことに答えてくれる本だからです。ほんと、文章も口語的で分かりやすいです。全く、最大公倍数的解説本!ただ、超初心者には、無理だと思います。一度、超初心者用解説本の次の2冊目にはばっちりと思います。というわけで、素晴らしい五つ星!!
LightWave 3D Ver7.5 ステップアップテクニカルガイド
市川 佳孝、福島 則昭 (毎日コミュニケーションズ 2003年08月)
ライティングなのかモデリング専門なのか・・・。 (2004-08-24)
ライティングの専門書と思って期待していたのですが、質感設定の詳細などはあまり乗っていません。モデリングについては多少でているのですが、かなりすっとばしているという感じです。ライティングならライティングの専門で絞ったほうが良いような気がします。モデリング・ライティング両方が中途半端に乗っているというような感じです。あまり、お勧めできないような気がします。
色・質感そしてレイアウト全般で役に立つ (pieroさん 2004-07-29)
この本は主に色・質感やその他、きれいにレンダリングするために有効。ligthwaveのレンダリングって色々、透過とか屈折とかアンチエイリアスとかチェックしないときれいにレンダリングできないけど、きれいにレンダリングするための質感設定について役に立つ。例えば、同じ○をレンダリングするにも質感設定できれいさが全然変わってくるのでモデリングはできるけどレンダリングの質がわるくて質をあげたいみたいって人は読むといいいちよモデリングについても触れてるけど、割愛されてる部分もあるので、初めて買う人にはよくない気がするわけで。3Dをつくるにあたってはモデリング、テクスチャ(質感設定)、ボーン(アニメーション)の順だとおもうが、とくに質感設定でやくにたつ。空とかの作り方分からない人いるとおもうけど、skytracerってやつの使い方が詳しく説明されてるのでterragen並みの風景をつくれるようになる。また、lightwaveの機能についても部分的だがわかりやすく説明されてるから本の不可解な記述に悩む必要はない。(CDの内容:CDが同梱されてるが、sitという拡張子で圧縮されておりstuffexpander解凍ソフトを別途ベクター(http://www.vector.co.jp/)等からDLしてインストールして解凍しないと全く使い物にならない。主にマックの人用にCDがつくられてると思われ、windos系の人はきびしい、自分も。(いまだに、解凍してないまた動画も同梱されてるが、拡張子はmov,avi,mpegでmovはquicktimeがないとみれないし、aviは特別な圧縮をしてるみたいでみれなかった。自分がまともに見れたのはmovファイルだけ。動画は3分の「PS2の蚊」見れたのが素晴らしい内容。またCDの内容確認できなくても本が素晴らしいので、全くはじめての本というわけでなければ全く必要ないと思います。
出来る人のおさらいマニュアル (2003-12-03)
私はLWの初心者に毛が生えたくらいの者です。素晴らしい本と思い購入しました。内容的には、一通り、わかった方の回想マニュアルだと感じました。結局、私には、無理と分かりもう一段階下の本を購入。その後読むことにしました。しかし、内容は要点を押さえている幅広いものと思います。
ステップアップ (2003-09-02)
この本は人の作り方だけではなく、風景や背景などの表現の方法が多く書かれていて、さまざまなプラグインの使い方がわかりやすく載っていた。また、著者のアニメーションのテクニックが書かれていたり、タイトル通り、ステップアップ出来ます。
LightWave 3D Ver.7.5スーパーテクニックfor Windows & Macintosh
樋口 誠 (ソーテック社 2003年01月)
う〜ん・・・ (orangebirdさん 2005-12-20)
初心者にとって、懇切丁寧な内容でもないし、非常に中途半端です。LW本の中でも、良書とはいいがたい内容です。パーティクルとsasquatchにページを割けばそれなりだったかもしれませんが、大半がモデリングにページを割いていて、その内容もたいしたことがないです。
常々思うことですが、分野別に絞った内容の書籍がほしいですね。
扱う題材は良いのですが・・・ (wm5775さん 2004-09-18)
扱う題材はとても良く、実習形式にもなっているのですが、とにかく操作が分かりにくくて初心者にはついていけないと感じました。
んー? (snoopyioさん 2003-04-15)
正直ちょっと期待外れです。初心者向けにしろ、中級者向けにしろ、内容が中途半端でした。確かに評判どうり写真は多い。けど、効果的でないんです。隣の説明文が淡白すぎて、もう少し何がどうなって、今どういう状態で、なぜそうするのかとかの説明が欲しいとこです。中級者向けというなら、ライトウェーブの魅力であるHyperVoxels等の説明がもうちょっと欲しいところ。少なすぎです。アドバンスの作例が。あと、ちょっと個人的かもしれませんが、モデリングのサンプルやライティングのサンプルで使われ、本の表紙にも使われてるモデルが、全然かわいくない。と、付け加えておきます。
パワーユーザー必見!! (2003-02-26)
とにかく情報量が多い!写真も豊富でわかりやすいが、これから始める人には少し難しいかも。
LightWaveでいこう!
笹原 和也 (エクシードプレス 2001年09月)
文句なしの星5つ! (snoopyioさん 2003-04-16)
すばらしい解説本です。初心者向けですが、中級者もまず間違いなく役立つ解説がたくさん付いてます。めんどくさい人はとばせ、とか、今はあんまり気にするな、など、軽快なトーク調の解説は分かり易いの一言!写真も豊富で、サンプルもかっこいい。ついていこうって気になります(笑)。短時間で、中級なみのレベルまで駆け上がれるのもうれしい。この本は絶対手放しません!
初級者から上級者まで (HaLukaさん 2002-09-02)
ページの最初のほうは本当に基本的な項目。オブジェクトを出すとか変形するとかポリゴンの扱い方など。保存なんかも。ここらへんを見ているとLightWaveの基本操作は一通り出切ると思う。でも最後のほうは人体モデリングなど中々上級内容。3Dを始めると殆どの人がやりたい人体モデリングについての記述が細かく数ページにも渡る顔面モデリングのHowToはわかりやすい!根気良くこれを見てやればちゃんと人間の顔ができるぞ!ページはカラーのディスプレイショット図が満載なのでどの機能でやるかとか、どのポイントをずらすかなどビジュアル的で分かり易い。
入門用の良書 (もじゃんこさん 2001-10-04)
本書の内容は初級編・中級編・上級編に分かれており、それぞれ、基本的なツールの使用法を習得できる初級編、初級編でカバーしていない基本事項を補足する中級編、実際にある程度高度な制作を行いながらさまざまな機能を習得する上級編という構成になっている。各ページは3枚程度のカラー画面写真とその説明で構成されており、わかりやすい物となっている。内容的にはモデリングからアニメーションまで偏りなくおさえられているのでこれからLightwaveを使ってみようという入門者には特にお勧めである。
INSIDE LightWave 3D 第2版
ダン アブラン、佐野 昌己 (ソフトバンククリエイティブ 2001年09月)
数々の謎をほぼ解決 (snoopyioさん 2003-08-07)
~Lightwaveやってて使ったことないボタンとか、効果の分からないパラメーターとかありますよね?3D作品の幅を広げるためには、引き出しは広い方がいいじゃないですか。この本にはそういう細かい設定やパラメーターの効果などたくさん載ってます。まさに辞書のような、マニュアルに最も近く、マニュアルよりも分かりやすい!という一冊です。つまり、初心者でも~~上級者でも、いつかは必要になってくる本だと思うんです。数々の疑問、ほとんど解決してくれますよ。~
現在ある日本語版の解説書では最高 (hiropineさん 2001-10-31)
内容的には中級者以上向けで、LightWaveは初めてという人は、少なくとも本書を読む前にまずマニュアルを読んだほうがいいでしょう。この本の素晴らしいところは、作例のレベルの高さと、その手法の汎用性の高さだと思います。現在ある日本語の解説書はどれも、作例のレベルが低いか、作例のレベルは高くても手法がその筆者特有のやり方で汎用性にやや欠けるものが多く、そういう中で本書の存在は貴重だと思います。特に、「オーガニックモデリング」という章での人物の顔のモデリングは、他書のほとんどがボックスからのアプローチを取っているのに対し、「六角大王」的なディティールからのアプローチでの作例が詳細に解説してあり、しかも作例のレベルが非常に高く、なぜそういう手法をとるのかまで解説してあって、非常に参考になります。ライティングやテクスチャ、アニメーションなど、個別の分野では他にも良書がありますが、マニュアルを読んだ後、次に読む本を1冊だけ選ぶとするならば、迷うことなくこの本をお勧めします。
6.5になる前に (2000-11-21)
一冊で基本から応用までカバーされている大変バランスの良い本です。日本ではライトウェーブ6について書かれている本が数冊出版されていますが、このレビューを書いている11月21日現在米国内では唯一のライトウェーブ6についての解説本です(その分内容は充実しています)。モデラーとレイアウトの基本から始まって延々とケーススタディーが続き、最後にLスクリプトの解説があります。単純に課題をこなしていくチュートリアルタイプの本とは違い、概念やコンセプトについてもライトウェーブ開発の歴史(著者は前作のInside Lightwave5.6も書いています)と併せて詳しく書かれています。(付属のCDには全てのシーンデータが含まれています)
ハンズ・オンLightWave 3D パーフェクトレッスン
伊勢田 誠治、うもと ゆーじ (IDGジャパン 2000年08月)
LightWave 3D6アニメーションテクニック
AMITY (ソーテック社 2000年06月)
LIGHTWAVEをはじめて使う人へ (2004-06-07)
とてもわかりやすく、親切な説明です。私もLIGHTWAVEを始めて使用したのですが、3日で基本的な操作を覚えることができました。ムービー出力など詳細な方法が掲載されてあり、プレゼンテーシュンで使用することも可能。まずアニメーションを行いたい方はこの本をお勧めします。
LightWave 3Dスーパーテクニック
由水 桂 (ソフトバンククリエイティブ 1999年10月)
必見の一冊 (2003-11-03)
バージョン5.x用なのですが、7.5から始める人でもクリエイトの仕方を学ぶには十分な内容です。基本的にチャートリアル形式なので、順を追いながら進めていき、自分なりの結果を出すことが出来るので安心です。また内容に関しては、正方形や円形で構成されたロボットのアニメーションまでと、曲線バリバリの表紙にもなっている女性のアニメーションまでや、その他多数が書かれてあり、この本の内容を作り上げることが出来れば後は自分で作りたい者を作れるかも・・・というレベルです。人体のボーンに関しては細かく記述されてあり良かったです。ただ一つ、人の制作の、特に口と髪の毛作成で理解しがたい記述があり私は随分悩み乗り越えましたが、乗り越えれば確実に実力が付きます。
INSIDE LightWave 3D
ダン アブラン、佐野 昌己 (ソフトバンククリエイティブ 1998年07月)
LightWave 3DのCGアニメボン
秋元 きつね (スパイク 1997年12月)
LightWave 3Dいきなり実践講座
エ・ビスコム・テック・ラボ (ビーエヌエヌ 1997年08月)