コンピュータ・インターネット - アプリケーション - DTP - Photoshop

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Photoshop CS3の仕事術
諫山 研一、清水 宏美、藤島 健 (毎日コミュニケーションズ 2008年07月09日)


ネタ帳デラックス | Photoshop&Illustrator ダーク&クラッシュ
MdN編集部 (MdN 2008年06月16日)


Photoshop逆引きグラフィックリファレンス CS3&Extended/CS2/CS対応
吉田 浩章、茂木 葉子、倍賞 美光 (MdN 2008年06月03日)


Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1)
デザインラボ編集部 (ソフトバンククリエイティブ 2008年05月30日)

星5つ 見た事ないテク満載でかっこいい画像が作れます。 (hantyさん 2008-06-25)
基礎編はかなり丁寧に書いてあって、リファレンス本に負けないくらいの情報量があっていい感じです。 実践編はソフトフォーカスレンズのシミュレーションなどのテクが入っていましたが、 このテクは海外の本で少しだけ見た事がありましたが、 日本の書籍では初めて見ました。しかも、詳細な解説とコラムがついていて勉強になります。 他にも、かっこいい画像を作るテクが満載なので当分遊べそうです。 値段が安いので期待していませんでしたが、すごくお買い得でした。 それと他のレビューに「ダウンロードデータが1G」と書いてあったので、少しキツイかなと思ってましたが、 サンプルごとに数十メガのデータに分かれていたのであっさりダウンロードできました。

星5つ 値段の割りに内容が充実 (画像編集ソフトをよく使う人さん 2008-06-17)
プロの現場での画像の扱い方が要所に入っていて、 何気なく使っていたツールはソフト側でなにを実行しているかなど、 基礎編では、他のフォトショップ本は違う視点で説明していると思います。 応用テクニックも使えそうなネタがぎっしり詰まっているので、 使える一冊だと思います。

星5つ 解説が濃く、作例がかっこいい。親切な解説で再現も簡単。 (バカルディ80さん 2008-06-07)
Photoshopの基本機能の解説と、プロの実践テクニックが掲載してあるテクニック本です。 基礎編では1〜2ページで各機能の解説され、実践編では2〜6ページで解説されています。 基礎編はかなり内容が濃く、最近のPhotoshop本では一番内容が濃い感じがしました。実際に役に立ちそうな解説が結構ありました。 実践編は見た事ないテクニックが細かく解説されていて、「プロ」と言われて納得がいく内容です。 また、ダウンロードデータもレイヤー別に解説ステップのナンバーが付いていたり、アクションや設定値データまで付属していました。そのおかげで簡単に再現ができます。 ダウンロードデータは本の中で使われているのデータと全く同じだそうです。(結構珍しい) 他のPhotoshop本と比べて良いのは解説の濃さももちろんですが、実践テクニックの画像が「こんなのやってみたい」と思わせるかっこいい画像が多い所です。 また、実際に試すにもダウンロードデータが親切なので、迷わずに同じ画像が作れます。 全体的に応用する事も考えられて書かれてあるので、持っていて損はしない本です。

星5つ これはいいかも (nowhere manさん 2008-06-05)
ページ数の割に内容はとても充実してます。文字が小さいので目が悪い人はけっこうしんどいかもしれませんが、その分、1ページに情報が詰まってます。値段の割にしっかり作り込んである感じです。前半は1ページごとにまとめられているので知りたいところから部分的に読めるのもよいです。Photoshopを使ってる人にとってはそこそこ役立つ本だと思います。あとCS1から対応しているのもいい感じ。

星4つ ダウンロードデータが◎ (服部さん 2008-06-05)
書店で見てさっと買った1冊だったのですが、本の内容とリンクしたダウンロードデータがけっこう充実してて買って良かったと思える本です。後半にあるサンプルも良い感じです。Photoshopの本の多くが事例を書いてますが同じような写真がなかったりでなかなか練習できないんですが、サンプルがダウンロードできて、そこにもかなり丁寧に解説が書いてあるので実際に作ることができます。ただものすごい重たい(1Gくらい?)のでダウンロードするのに時間がかかったので☆1つ減です。


写真補正・加工 逆引きデザイン事典 Photoshop CS3/CS2/CS/7.0対応
上原 ゼンジ、高橋 としゆき、田中 クミコ、ハヤシ アキコ、吉田 浩章 (翔泳社 2008年05月20日)


Photoshopプロフェッショナル ロゴデザイン CS3/CS2/CS/7.0対応
下田 和政 (MdN 2008年05月19日)

星5つ webデザイナーにはかなり良質 (WEBデザイナータロウさん 2008-06-28)
WEBサイトで最近よく見かけるアイコンのデザインが多く載っており、非常に役立つ本です。全体的にWEBデザインに役立つ内容で、仕事で非常に役立ちます。


クリエイターのための3行レシピ ポストカードデザイン Illustrator&Photoshop (クリエイターのための3行レシピ)
ハラ ヒロシ (翔泳社 2008年05月15日)


クリエイターのための3行レシピ 名刺デザイン Illustrator&Photoshop (クリエイターのための3行レシピ)
柘植 ヒロポン (翔泳社 2008年05月15日)


これからはじめる Photoshopの本 改訂新版 (自分で選べるパソコン到達点)
山本 浩司 (技術評論社 2008年05月03日)


Photoshopでらくらく作品づくり―フィルム&データからのデジタルプリント
村岡 秀男 (日本カメラ社 2008年05月)


DTPデザイナー&オペレーターのためのPhotoshop練習―CS3、CS2、CS対応 サンプルを使ってマスターできる!
(ソシム 2008年05月)


Photoshopアイデア&テクニックBOOK
中沢 英明 (シーアンドアール研究所 2008年04月26日)


Photoshop ロゴ×簡単デザイン Design Idea Book (Design Idea Books)
下田 和政、Jet_Company (ソフトバンククリエイティブ 2008年04月26日)


Photoshop&Illustrator 素材×簡単作成 Design Idea Books (Design Idea Books)
下田 和政、Jet_Company (ソフトバンククリエイティブ 2008年04月26日)


一週間でマスターするPhotoshop CS3 for Windows & Macintosh
杉浦 未羽 (毎日コミュニケーションズ 2008年04月22日)


すぐできる!デジタル写真加工―フォトショップエレメンツ6活用BOOK (Gakken Camera Mook CAPA)
桐生 彩希 (学習研究社 2008年04月)


1ランク上の技を身につけるPhotoshopの強化書 [+DESIGNING Professional Bible] (マイコミムック) (MYCOMムック +DESIGNING Professional Bi)
+DESIGNING編集部 (毎日コミュニケーションズ 2008年03月28日)


Photoshopロゴデザイン100 ver.CS3/CS2/CS/7.0対応版
(MdN 2008年03月18日)


Webデザイン Illustrator&Photoshop (デジハリデザインスクールシリーズ)
デジタルハリウッド (技術評論社 2008年03月14日)

星4つ 一連の作業の流れがわかりやすい (sotaさん 2008-05-18)
一冊とおして、一つのサイトのデザインを題材にしている。 全体的なレイアウトをきめるところから、実際に細かいパーツを作るところまで一連の流れが細かく説明されている。 かなり細かく説明されているため進行速度は遅いが、その分実際にプロがウェブサイトをどのようにデザインしていくのか、というのを実際に目の前で実演してもらっているような感覚を得られる。 個人的にはもう少し進行速度を速くして、題材を増やしてもらえたらもっとよかった。 デザインの本なので、コーディング(XHTML + CSSでデザインを表現する)については詳しくは載っていないので注意。


グラフィックデザイン Illustrator&Photoshop (デジハリデザインスクールシリーズ)
デジタルハリウッド (技術評論社 2008年02月07日)

星5つ 楽しく勉強。いろいろ作ってみたくなりました。 (ノーバディさん 2008-03-04)
私はDTPの会社で事務の仕事をしているのですが、 職場のPCに入っているイラストレーターとフォトショップを勉強したくて、 本屋さんで色々と見比べて買いました。 この本を選んだ決め手はパソコンスクールの デジハリ(うちの職場に卒業生がいます)の本だったことと、 パッと見た時に内容がわかりやすそうだったからです。 一時期、職場のデザイナーに勧められて 別の本を貸してもらい勉強してみたのですが、 機能の説明ばかりで、その機能をどう使えば、 何を作れるのかわからなくて、つまずいてしまいました。 でもこの本は、実際に職場でデザイナーが仕事で作っているような チラシとか名刺なんかを作りながらイラストレーターとフォトショップの 勉強ができるので面白いです。 本を読みながらイラストレーターとフォトショップを操作していくと、 チラシ、ポストカードとかを作れたので勉強した実感もあります! もう一通り勉強を終えましたが、職場のデザイナーに色々と 質問できるレベルになれたので、もっと勉強して、 色々と作れるようになってみたいという気持ちになりました。


Photoshopプロフェッショナルデザインブック―CS・CS2・CS3対応
スタジオイー・スペース (ソシム 2008年02月)

星5つ クオリティ高い (decibelさん 2008-02-16)
まず、内容に関してですがクオリティ高いです。 もちろん写真つきで説明しているのでわかりやすいです。 クリエイティブな作品を作る際に役に立つと思います。 またPhotosohop のバージョンの違いにより出来るのと 出来ないものがわかれているようですが、とりあえず、 CS2でしたら殆どできます。【作品中1点だけCS3 ONLY(5-4 霜降り肉)】 ※付属のDVDはMacでもWinでも可です。


プロの技に学ぶ! Photoshop技法撰書(CDROM付) (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2008年01月31日)

星3つ おもしろい作例満載、説明少なめ。 (バカルディ80さん 2008-05-20)
アート作品やイラスト、写真などをふんだんに使い、作品作りや写真の加工を1冊で紹介している本です。 様々な分野のプロの作品が多数紹介されているため、一冊の情報量がかなり多い本です。 1,800円という値段でCD-ROM付きなので、お買い得感があって買ってみました。 しかし、CDには全体の1/5くらいしかデータが掲載されていなく、紙面と仕上がりやサイズが違っていたりするので、ちょっと損をした気分です。 作品は面白いのですが、その作家の作業方法が紹介されているため、一貫性がなく説明が詳しくないので、初心者向けではありません。(チャプチャが間違っているものも多々ありました。) また、レイアウトもページによってバラバラだったり、説明が右上から始まる珍しいレイアウトがありました。かなり読みにくいです。 せっかく、多数の良い作品を紹介しているので、もすこしページを割いて丁寧に説明しないと理解しにくく、初心者には再現が難しいと思います。私も内容を理解するのに時間がかかる部分が多々ありました。 値段が安いのでしょうがないですかね・・・次回に期待


Adobe Photoshop Filters Essential Book CS3 / CS2 / CS対応 Macintosh & Windows
橋本 篤生 (毎日コミュニケーションズ 2008年01月29日)

星4つ ただの専門書ではもったいない!! (めんずたなかさん 2008-02-26)
表紙の写真の美しさに惹かれて手に取ってしまいました。 パソコン系の専門書コーナーになぜ写真集が??と思って覗いてみたのですが、内容はフォトショップのフィルタの使い方を、これでもか、と丁寧に解説してある、いわば専門書。 しかし、参考にあげてある写真のクオリティーの高さがすごい! なんというか、普通に一つ一つが作品として楽しめるし、味気ないbefore-after見せられるよりよっぽどフォトショの幅が感じらて、自分もやって見よう!という気持ちにさせてくれますよ。プロカメラマンを使ってるみたいなんで、それだけのことはあるかな、というかんじ。 参考作品が素敵なので上級者向け?と思って敬遠するかも知れませんが、たぶん初級中級ぐらいで充分いけるはず。 マイナス☆一つ分は、写真が小さいこと。もっと大きかったら細かいとこまで見れるし、ただの専門書止まりでない、作品集としての価値が上がると思うんだけどな〜。


Photoshop&Illustrator ブログ&Web素材で困ったときのお助けBook
清水 宏美 (技術評論社 2008年01月23日)


いちばんやさしい Photoshop ロゴデザイン練習帳 (自分で選べるパソコン到達点)
山本 浩司 (技術評論社 2008年01月12日)


いちばんやさしい Photoshop テクスチャ練習帳 (自分で選べるパソコン到達点)
山本 浩司 (技術評論社 2008年01月12日)

星4つ 丁寧な説明で誰でも再現可能 (バカルディ80さん 2008-05-16)
Photoshopで様々なテクスチャを作る本となっていますが、正確にはパターンを作る本という感じです。かなり親切な説明とともにCDがついています。 Photoshopの本はいろいろ持っていますが、一番丁寧な説明がされていると感じました。(リファレンス本は除く) 例えばブラシのプリセットを変更するにも、誰でも絶対に再現できるように注意がされています。また、それをより確実にするために、本の最初でPhotoshopのマイナーバージョンにまで触れています。 そのため私は会社で初心者の練習用教材として使っています。 ただ、初心者向けで高い再現性を目指したのは理解できますが、「こんなのつくりたかった!」と思うようなパターンが私には少なかったです。 個人的には、もっとかっこいいパターンを同じ筆者+出版社で作ってほしいです。


できるクリエイター Photoshop独習ナビ CS3/CS2/CS対応 (できるクリエイターシリーズ)(DVD-ROM付) (できるクリエイターシリーズ)
古岡 ひふみ、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2008年01月11日)

星5つ チュートリアルのサンプルがいい。 (黒旋風さん 2008-02-03)
Photoshopの書籍をいくつか買ってみたが、 リファレンス本だけだと、 機能はわかるが自分が作りたいものが作れない。 かといってプロのTipsやテクニック本だとついていけない…。 そんな人にこの本はベストだと思う。 なんといってもチュートリアルのサンプルがいい。 金属質のロゴなど、手順のとおりにやればできるとはいえけっこう感動した。 ひととおりチュートリアルを終えるとけっこう知識がついているので、 そのあとリファレンスで機能を勉強するといい感じです。

星5つ サンプルが素晴らしく、自分で作れた時は少なからず感動! (Webマーケターさん 2008-01-30)
Webに関する仕事をしていながら、実はこれまでPhotoshopについてはたいして 知識も経験もなかった…。なのでCS3導入を契機に、一度しっかりと基本から 身に付けたいと思っていたところ、Dreamweaverが大変役に立った 「できるクリエイター独習ナビ」シリーズの新刊でPhotoshopが出ていたので購入。 Dreamweaverもそうだが、掲載されているサンプルが実用的かつデザイン性に優れており、 「これなら仕事に使えそうだ!」と思わされ、操作を学ぶモチベーションも高まる。 写真を加工して美しいグラフィック作品として仕上げる作例を学べるほか、 エンブレムのような質感豊かなロゴマークの作成、 写真を変形させてユニークな演出を施すテクニックなど、心憎いほどに 様々なバリエーションの作例を実際に作ることができた。 「チュートリアル」のパートで実践的な操作法を学び、「リファレンス」では 目的に応じた操作解説を辞書的に使い、「トレーニング」で復習と発展的なテクを 身に付けることができる。 帯に書かれていた「三段活用できる参考書」は、かなり役に立つ構成だった。 Photoshopの基礎をしっかり身に付け、かつ、その後の実務でも役に立つリファレンス本が ほしいという人には、本書はうってつけだと思う。強くお勧めできる良書だと思った。

星1つ Tipsが少なすぎて使えない (loopcolor booksさん 2008-01-23)
同シリーズのDreamweaver編が秀逸だったので、photoshopも期待して買いました。しかし、使えませんでした。なぜそうするのか?なぜその値を設定するのかということが書かれておらず、単なるツールの一覧表と変わりません。ですので、「〜などを設定する」とか、「数値を入力」といった表現ばかりで、どういう数値をどういう場面で調整するのかがまったく書かれていません。ツールの一覧表はPhotoshopをいじっていれば誰でもわかります。Tipsとポイントが全然書かれていないので応用できません。たぶん著者は「Photoshopに答えはない」とか思っているのかもしれませんが、そんな考えならマニュアルなど書かないでほしい。ストレスのたまる本でした。Photoshopに悩んでいる人はもっと断定的な解説を求めているはずです。


Adobe Creative Suiteではじめるデザイナー―Photoshop+Illustrator+InDesign
生田 信一、松本 健志 (ソシム 2008年01月)


グッド・デザイン・メイキング NO.1―イラストレータ&フォトショップの達人のデザイン・メイキングを大公開! (1)
(誠文堂新光社 2008年01月)


これからはじめる Photoshop Elements6の本 (自分で選べるパソコン到達点)
太木 裕子 (技術評論社 2007年12月22日)


ネタ帳デラックス |Photoshop & Illustrator ラブリー&ロマンティック
MdN編集部 (MdN 2007年12月13日)


Photoshop CS3 [スーパーリファレンス] for Macintosh
ソーテック社、井村克也 (ソーテック社 2007年12月06日)


はじめてのPhotoshop Elements6 (BASIC MASTER SERIES 268)
ゆうき たかし、桐生 彩希 (秀和システム 2007年12月)


Photoshop仕事で困ったときのお助けBook
吉田 小貴子 (技術評論社 2007年11月23日)


[実践マスター] Photoshop CS/CS2/CS3対応
小泉 茜 (ソーテック社 2007年11月19日)


デザインに使うPhotoshop プロ必須の写真補正&効率アップ術 CS3対応版
木村 菱治 (MdN 2007年11月17日)


医学・バイオ系のためのFig.作成ガイド―論文・プレゼンに役立つPhotoshop/Illustrator活用法
吉田 勝久 (オーム社 2007年11月)


Photoshop 逆引きデザイン事典[CS3/CS2/CS/7対応]
柘植 ヒロポン、吉田 浩章、高橋 としゆき、井上 のきあ、古尾谷 眞人(シータス)、上原 ゼンジ (翔泳社 2007年10月17日)

星4つ 初心者でもわかりやすいです (Web子さん 2008-06-03)
図や詳細が細かく書かれているので、初心者でも理解できると思います。 内容も、初心者が使ってみたいと思うようなテクニックを多数掲載していて、良いと思います。基礎の本で、物足りなくなったら、おすすめの本です。 カバーの耐久性が無いので、マイナス1点です。


プロとして恥ずかしくないPhotoshopの大原則 改訂版 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2007年10月11日)

星5つ 全面見直しされた改訂版 (nyさん 2008-05-15)
改訂前の版との比較。 当然ながら、CS3で新たに追加、機能強化された部分についての差分情報がきっちりと 前半部分で書き込まれている。 フォトショップを使いこなすための基本的理解(解像度やレイヤーの概念など)の解説 記事も大幅に書き直されている。章立ては、前版同様、基礎知識、選択範囲、画像補整、 画像合成で同じ。しかし、素材写真なども全面的に入れ替えられていて、本としては 全面的に改定されている。修正された部分だけ加筆修正されているわけではない。 良心的な改訂版。ベストセラーのプライドの発露ですね。好感を持ちました。

星4つ 内容ぎっしり (バカルディ80さん 2008-05-14)
「プロとして恥ずかしくない」仕事でPhotoshopを使っている人なら、ちょっとドキッとするタイトルですね。 タイトルは間違いなく★5つです。 今回の改訂版は、前作と比べスクリーンショットが統一されていたり、作業のステップもしっかりして良さそうなので購入しました。 内容は各ツールや機能の説明とともにサンプルを使い方の説明がされています。 また実践的なテクニックを1ステップずつ試せるように丁寧な解説がついています。 その他ショートカットのリストなどのコラム(?)が充実していて読んでいて飽きない構成に好感が持てます。 この本に掲載されている実践テクニックの善し悪しは人それぞれの環境によると思います。 もし、この本で紹介されているテクニックを必要とするなら間違いなく買いです。 しかし、残念なのは本当にこのテクニックを試してみたいと思わせるだけのビジュアルが少なく、加工の前後で画像がほとんど同じに見えてしまう事が多くあります・・・ また、ステップを追って作業をしても、かなりPhotoshopに詳しくないと完璧に作品を再現できないかもしれません。 仕事で必要としなくとも、制作してみたいと思わせるだけの、かっこいい画像があればもっと良いと思いました。


プロの基礎基本 Photoshop編 (アスキームック) (アスキームック)
藤島 健/ 諌山 研一 (アスキー 2007年10月01日)


プロ厳選Photoshop写真加工 ver.CS3/CS2/CS/7.0対応版
倍賞 美光 (MdN 2007年09月27日)

星5つ 基礎の発展編として (noriさん 2007-12-16)
A)人物、B)建築/インテリア、C)風景、D)商品/物、E)料理、F)プリントテクニックで構成されている書籍です。全部で43レッスンあります。(データCD付) A) 01子供の顔を笑顔にする 02足を長くする 03瞳にキラメキ 04水着の色を変える 05ウェストを細くする 06顔とボディの合成 07目を大きく、アゴ細く、歯を白くetc B) 01窓ガラスの映りこみ 02花の色を変える 03レンガ壁のオブジェを消すetc C) 01空を青く 02秋の写真を春に 03樹木の切り抜き 04背景をぼかし主題を強調etc E) 01ライトの映りこみを取る 02不要部分の消去 03レンズのゆがみ補正etc F) 01バーベキューの煙 02美味しそうな料理 03アロマの香るワイン色etc Photoshop基礎(ツールの呼び出し方)と、パスの勉強をおおかた終えた頃、それぞれのツールが実際どんな風に使われるのかを勉強したくて購入しました。 趣味で遊ぶ程度レベルの者でも興味を持って読むことができました。それぞれの項目に対して2つの方法(新しいPhotoshopCS2/CS3向けとそれ以前のバージョンで操作をする)が紹介されている所がとても良かったです。Photoshop中級の内容と思います。


Photoshop & Illustrator ショートカットキーハンディブック
竹内 規博 (毎日コミュニケーションズ 2007年09月27日)


Photoshop逆引きクイックリファレンス CS3 Extended&CS3&CS2対応 for Macintosh & Windows
内藤 タカヒコ、TART DESIGN (毎日コミュニケーションズ 2007年09月26日)

星5つ 基本書+αの心強い一冊 (tshinnyoさん 2008-01-15)
逆引きとはいえ、目次を見ると「やりたいこと」「できること」が見出し的に載っているので基本書としても便利でしょう。 しかし、元々多機能なフォトショップ。そしてひとつの機能でも奥が深いです。本書は馴染みの基本書にプラスするような使い方をすることで、効率のいいワークフローが理解できると思います。 余談ですが、私はこの本で調べ、その後基本書でおさらいするという方法で学んでいます。なお、本書のインターフェイスはMacです。


Photoshopレッスンブック―CS3/CS2/CS/7対応 ステップバイステップ形式でマスターできる
井上 のきあ (ソシム 2007年09月)


Photoshop CS3機能&応用ガイドブック (I/O BOOKS)
Kome;DO NOT EAT (工学社 2007年09月)


はじめてのPHOTOSHOP CS3―Win&Mac両対応 Windows XP/Vista/Mac OS10 (BASIC MASTER SERIES 262)
ゆうき たかし、桐生 彩希 (秀和システム 2007年09月)


超図解Adobe Photoshop CS3―for Windows&Macintosh
エクスメディア (エクスメディア 2007年09月)


ADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOM RAW現像スーパーマニュアル
時田 総司 (技術評論社 2007年08月31日)

星4つ 1.0と1.1の両対応がいいですね (Nikkieさん 2007-09-13)
内容は実践的なものが多いので、マニュアル的な本と併用するとよいかもしれません。逆に言えば、無駄なマニュアル的要素を取っ払ってあるので、内容で悩むことは少なかったです。 最近は説明書の延長みたいな本が多いので、個人的にはこういう実践的な本が好きですね。題名はスーパーマニュアルですが、実践マニュアルという感じ?でしょうか(笑) 中の写真で1.0と1.1が混在してますが、特に問題はなかったかな。 逆に、1.1での実践活用がわかったので重宝しています。


Adobe Photoshop CS3 Essential Book Extended対応 Macintosh & Windows
イシグロ マサハル (毎日コミュニケーションズ 2007年08月10日)

星5つ 中級者以上のヒントの本! (エコ×2、あざらしさん 2008-06-19)
これまで何冊かPhoto shop関連の本を見てきたのだが、ほぼ一連の作業手順に終始していて実際に使ってみてという視点から書かれているものはあまり無かった。 それから、画を作り上げていくという作業を踏んで来た感のある書かれ方も。 (一部技術書ではたまには見かけたけれど) この本は使い方解説書というよりも、絵を描いていく心得のようなエッセンスがところどころ言葉の端に滲み出ていると思った。 画像制作ソフトはあくまでも画材のようなものと捉えている私にとっては、それは非常に共感できる部分だ。 本の仕様としては(cs3以前のヴァージョンから移行した部分も含めて)、応用の利く中級〜以上の方の方が理解しやすいだろう。 Photo shopは使い様によってどうにでもなる。 この非常に便利な道具を使いこなすのにはマニュアル通りの方法では足りないのだから、基礎以上を望むのならば、ツボを抑えたヒントがいいのだと思う。 以降は、自分の頭と腕次第なのだから。 コンピューターに頼っても手間と時間をかけなければそれなりのものは出来ないという著者さんの肉声には、心から賛同できる。

星2つ がっくし.... (Mさん 2008-04-06)
正直、がっかりでした.... Photoshopで絵を描こうと思い、参考のために買ったのですが写真の加工の事しか書いておらず、参考になりませんでした。Photoshopで絵を描く人には、あまりオススメできないです。 写真加工の参考書にななると思います。

星5つ 「中級向けと思うが、初心者にもすすめたい 」 (K.N.さん 2007-11-04)
CS3の新機能を素早く覚えてしまいたかったので購入。でも、合わせ技を使うなど、チップスとも言えることが書かれていて、妙に納得してしまった。こんな、秘密にしておいた方がいいようなことまで書くなよ、なんて(笑)。(旧バージョンや初心者の人にもおすすめします。入門書としても、プラスアルファを求める場合にもいいのではないだろうか)さらに、Bridgeの解説が詳しいのがうれしい。また、最初の「パレットの説明」から、実際に作って、確認してから解説しているのがすぐに分かります。「はじめに」を読んだ時はえ! いいのと思いましたが。K.N.


PHOTOSHOP CS3逆引き大全400の極意―CS2/CS3/CS3EXTENDED対応 Windows版&Macintosh
村上 弘子 (秀和システム 2007年08月)


フォトショップによる衛星画像解析の基礎 新版―手軽にできるリモートセンシング
田中 邦一、青島 正和、山本 哲司、磯部 邦昭 (古今書院 2007年08月)


Photoshop Graphic Parts Design CS3 & CS2 & CS対応
韮沢薫 (毎日コミュニケーションズ 2007年07月25日)


Adobe Photoshop CS3マスターブック Extended対応 for Macintosh & Windows
伊達 千代、内藤 タカヒコ (毎日コミュニケーションズ 2007年07月21日)

星4つ サンプル画像について (shigekicksさん 2008-02-07)
CDロムに入っていないサンプル画像は、あるサイトでダウンロードするようになっていますが、本の冒頭にも書いてあるようにカンプをダウンロードすればお金なんてかかりません。 画像にすぐアクセスできるように番号も書いてあり、それほど面倒でもなかったです。

星2つ サンプル画像が全てそろっていない (tkimskさん 2007-12-16)
この本は簡単に説明していてとてもわかりやすい本である。全ての手順が画像に矢印入りで順番も書いていて簡単にできるようになっている。しかし、そのサンプル画像が全て使えないのである。半分ぐらいはあるサイトで購入するようになっているのである。ただでさえこの本は高いのにさらにサンプル画像を購入するのか!?と怒り心頭である。さらに 誤値があるのだが、問い合わせても自社サイトに反映されていない。せっかく誤値を見つけて報告したのに・・・。もうちょっと読者の気持ちに立って本やサイトを作るべきでしょう!?

星5つ 通勤電車内で学べる (OKUMA Masaharuさん 2007-08-20)
Photoshop CS3の使い方を1から学べる本です。 しかし、パソコンを前に実際に操作しながらのレッスン形式ではなく、紙面上ですべて完結します。 通勤・通学の電車内で読みながら勉強する、といった使い方に適しています。 Illutstrator CS3やFlash CS3,Dreamweaver CS3との連携まで扱われ、Design Premiumパッケージでソフトを購入した人には特におすすめしたいです。 途中、校正モレがあり、「おやっ」と戸惑いましたが、それ以外は完璧な出来です。


早川廣行のAdobe Photoshop Lightroomプロフェッショナル講座
早川 廣行、木村 菱治 (毎日コミュニケーションズ 2007年07月07日)


Photoshop CS3 スーパーリファレンス for Windows
井村克也+ソーテック社 (ソーテック社 2007年07月03日)


デジタル写真修整と加工―フォトショップエレメンツ5.0活用BOOK (Gakken Camera Mook デジタル写真入門シリーズ 5)
桐生 彩希 (学習研究社 2007年07月)


これで完璧Photoshop CS3―Windows&Macintosh
大橋 学、森本 訓子 (ローカス 2007年06月)


CG WORLD (シージー ワールド) 2007年 07月号 [雑誌]
(ワークスコーポレーション 2007年05月29日)


フォトショップ LIGHTROOM RAW現像読本 (アスキームック)
アスキー書籍編集部 (アスキー 2007年05月28日)

星5つ 直感的でわかりやすいです (次元堂さん 2007-07-30)
長い間自分の編集作業に合った編集ソフトを探していました。 やっと自分の好みに合う編集ソフトに巡り会い、2万円以上する高価なソフトを使いこなしたいと思いこの雑誌を購入しました。 付録のCDに収録されたRAW画像を使った編集の流れが直感的でわかりやすく、画像の管理からプリント出力まで、基本機能を時間をかけずに取得できました。 期間限定ですが、体験版のLIGHTROOMも収録されており、他の編集ソフトでは満足できなかった人やデジカメのRAW機能を十分に発揮させられなかった人にもおすすめの1冊だと思います。


Photoshop & Illustrator カード・名刺デザインマスターピース
インクポット、高橋 正之、叶 雅生、中島 みゆき、本橋 恵美子 (毎日コミュニケーションズ 2007年05月22日)


アドビ公認レクチャーブック フォトショップ講座〈1〉Macintosh & Windows (アドビ公認レクチャーブック)
ベン ウィルモア (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


実践フォトショップ教室3.0J―FOR MACNITOSH (クラスルーム・イン・ア・ブック)
(エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


Photoshop5.0びっくりロゴデザイン〈2〉かな漢字編
まつばら あつし (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


AdobePhotoshop5.0 フォトショップ教室5.0―Macintosh & Windows (アドビ公認トレーニングブック)
(エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


Photoshop 画像加工テクニック
Barry Haynes; Wendy Crumpler; 山田 久美夫 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


PHOTOSHOPびっくりロゴデザイン
David Lai; Greg Simsic (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)

星4つ 古い本ですが今でも使えます (はいふぁいさん 2001-12-27)
発売時には、こういうテーマの本はまだほとんどなかったので、なかなか貴重な存在でした。この本に書いてある通りに操作しても、(フォントの違いなどで)なかなかサンプルと同じにならなかったりしますが、本の内容はしっかりしていて、信頼できます。この本が発売された頃は、まだPCの性能が貧弱だったので、ちょっと直すだけでも大変でしたが、サンプルとの違いを直すために、自分なりに、いろいろと工夫したことは、いい勉強になりました。


定番Photoshopテクニックブック (Macintosh Digital Design Fundamentals Series)
Tim Meehan (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


DTP画像データ入門―PhotoshopとIllustratorの疑問を解決
風工舎 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


Photoshop 4.0Jびっくりロゴデザイン
David Lai; Greg Simsic (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


Photoshop びっくりテクスチャデザイン (Hayden Books)
Sherry London (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


Photoshop技術大全―Photoshopを極限まで使い込む! (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)

星5つ まさに十人十色! (ちゃたろーさん 2007-03-02)
本来の写真加工から、重厚なイラストまで、同じフォトショップを使ってこんなにも色んな作品が作れるのか!と圧倒されます。 色んな加工法も、覚えられない位沢山載ってるので、読むたびに新たな発見があります。 同じMdNの「Photoshop技巧撰書」とセットで買いましょう!! ただし、基本が分かってないと付いて来れないと思うので、初心者は基礎参考書からどうぞ。

星4つ 実用的 (暁さん 2006-09-13)
とにかく実用的なネタがたくさん紹介されています。普通の写真を芸術品に仕上げるための本ともいえましょう。ネタごとに方法論と注意点が乗ってるので、ただのネタ帳でもありません。CDROMには半分くらいの作品のファイルがあり、とても参考になりました!


PhotoshopびっくりWebデザイン
Ted Schulman; Tom Emmanuelides; Ren`ee Lewinter (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


フォトショップの達人 (3) (インプレスムック)
MdN編集部 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


Photoshop解体工房―ここでしか見られないプロのテクニック (インプレスムック)
MdN編集部 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)

星4つ 作風を広げたいプロ見習向け (2002-02-01)
プロ13名による、作例を用いたさまざまなテクニックの紹介をメインに、その他たくさんの作例や小技が紹介されています。photoshopの使い方をある程度知っておかないと、十分に理解することは難しいと思われます。付属のCD-ROMには、アドビシステムズ社の各種ソフトの体験版、photoshop用プラグイン、素材等が収められております。


アドビ公認トレーニングブック フォトショップ教室6.0 Macintosh&Windows (アドビ公認トレーニングブック)
Adobe Systems Incorporated (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


PHOTOSHOP びっくり加工テクニック
Rhoda Grossman (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


Photoshopの友 Ver.6.0対応
ディーク マクレランド (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


アドビ公認レクチャーブック フォトショップ講座〈2〉Macintosh & Windows (アドビ公認レクチャーブック)
ベン ウィルモア (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


フォトショップ5.0差分 Macintosh
野上 タカヒロ (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


Photoshop6 Web MAGIC for Macintosh & Windows
ジェフ フォスター (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)

星3つ Photoshop6入門者に最適。 (2001-10-02)
以前のバージョンのライトユーザーや、Fireworksを使っている人にはお勧めしたい一冊。webに限らず(というかwebで使えないテクニックも多い)、ImageReadyとの連携も含めた、Photoshop6のワークフローという物を汎用的なテクニックと共に教えてくれる。この本を終えればwebや他のより実践的でテクニカルな内容にチャレンジする事が出来るだろう。Photoshop6の入門書としては適当ではないだろうか。内容は☆4を付ける。徹底的に日本語化している事は評価するが、CDに目が行き届かず、ファイル名の食い違いはともかく一部ファイルが抜け落ちている事は非常に残念(ただし致命的ではない)。最近よく見かけるwebページのでアフターケアも探してみたが見つからない。MdNの仕事に-1で☆3。


Photoshopびっくりアートワーク―Beginners’Technic Guide
Brendon Perkins (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)

星5つ お陰様でPhotoshoperにd(^o^)b (2003-06-21)
目的意識とその手順が非常に丁寧に書いてあり、素人の私もPhotoshopが扱えるようになりました。初めてPhotoshopを使う方には是非おすすめの1冊です。


フォトショップ・スタジオ・シークレット―世界のトップクリエイターたち
ディーク マクレランド; カトリン アイスマン (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


PHOTOSHOPびっくりWEBデザイン〈2〉
Jeff Foster (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


フォトショップ教室4.0J バージョン4.0J対応―アドビ公認トレーニングブック (アドビ公認トレーニングブック)
(エヌディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


Photoshop びっくりキャラクタデザイン
MdN書籍編集部 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)

星5つ 初心者にはぴったりかも (さよさん 2001-10-27)
初めてフォトショップを使う人とって大変親切な本です^^ただ、描き方だけでなく、色々と初心者にとっては参考になるようなことがたくさん!そして、頭に柔軟性を持てば、意外な描き方があるんだ!とびっくりさせられました。表現の仕方も堅苦しくなく、大変、読みやすかったです


プロとして恥ずかしくないPhotoshopの大原則―正しいPhotoshopの使い方を知っていますか? (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)

星5つ 結構いいです (piazzolla_さん 2005-06-02)
もう既に先に書いた方のレビューで十分そうなんですが・・・例えばコントラストの悪い画像を鮮やかにする方法。トーンカーブや明るさ、コントラスト、チャンネルミキサー等々・・・方法はそれだけじゃなかった。こんなやり方があったんだ。と感心してしまう一冊。作例の完成度、文章の読み易さ共にいいと思います。

星4つ 写真のレタッチの実践テクニックを簡潔に、体系的に (nyさん 2005-02-12)
コマンドや機能の解説書でありません。ロゴやWeb作成の部品を作成する解説書でもありません。写真素材を補正、レタッチ、合成するための基本的な手法を簡潔に述べています。上質紙を使って、作例の」色合いなどもきっちり判別できるようになっています。おしなべて、丁寧で親切な解説がなされています。全くの初心者は、レイヤーや解像度といった一通りの知識を習得してからの方がよいでしょう。

星5つ もう少し踏み込んでみたいなと思ったら… (ででりんさん 2005-01-07)
写真のレタッチ、簡単な合成ならOK。レイヤーも使うし、フィルターも幾つか使ってみるし、画像のファイル形式に種類があるのも知っている。だいたいのフォトショップの仕組みは分かるし趣味の範囲では十分だけど、もう少しきれいな絵作りをしたいという人向け。今更聞くこともないけれど、系統立てて解説されると分かりやすい。ノイズを加えたり、フィルターの効果など、サンプル画像が豊富で便利です。我流で使っていた私は、意外なところで発見がいっぱいでした。初級を抜けて中級さらに、上を目指すために…あると便利。


Line Drawing ~右脳くんのドローイング[線をペンで描く・Photoshopで彩る]~
アライ・マサト (毎日コミュニケーションズ 2007年04月25日)

星5つ ちょっとしたカードデザインなどにも◎ (Ayakaさん 2008-01-13)
パソコンコーナーでたまたま見つけました。「キレイなhow to本だなぁ〜」と思って手にしたのですが、これは「☆アート☆」です! すごく色使いが綺麗だし、見ていて飽きません。 しかも、綺麗だけじゃなくて内容もとってもわかりやすくてGOOD! 最近photoshopをはじめたばかりの私ですが、年末にはこの本を参考に年賀状をデザインして出しました! お友達からもすごく評判がよかったので、ちょっとしたバースデーカードやお手紙を出すときにも、 これからどんどん活用できそうです♪

星5つ 僕の右脳くん (Dickさん 2007-06-19)
綺麗な装丁と題名に惹かれて、なにげなく手に取ってパラパラと読んでみたら、急に絵を描きたくなり、思わず購入してました。絵を描くのがもともと好きで自分なりに描いてみたりしてたのですが、なかなか思うように描くことができずにいました。でも、この本をよんでいくうちに描くものに対する視覚がかわり、じっくり集中して見るようになり、いままで気がつかなかったところがみえてきたように思います。更に、この本の良いところは、とてもわかりやすく丁寧に、ひとつひとつの描きかたが説明されていて、作者の絵に対する愛情が感じられます。絵に興味がなかった人も、この本を見たら急に絵を描きたくなるはず!!

星5つ ようやく発刊ですね! (越後屋さん 2007-06-15)
もともと彼との出会いは、ある雑誌の表紙に描かれたイラストを見たのがきっかけでした。それ以降、色々な場所で、公共のポスターのイラストや企業のCMとかCIとかで目に留まることが多くなりました。彼の作品に共通している「温たかさ」とか「ほのぼのさ」が無意識に自分を受容れているような気がします。(仕事のモチベーションが低い時は、彼のweb siteに飛び込んで、癒されることも。。)この本に書かれているようにやってみようかな!っていう人結構多いと思いますよ。どちらかと言うとart系ではない僕も、なぜかその気にさせられました!因みに僕は、この本を見開きながら、傍でレッスンを受けているようなそんな感じを体験しました。

星5つ 大人の絵本 (ミュウさん 2007-05-20)
きれいな色合いの表紙と、『右脳君のドローイング』という未知のキャッチコピーに魅かれて、思わず手に取りました。優しくて素敵な色使いのイラストと、おしゃれなデッサン。ながめているだけでも心が癒されて、大人向けの絵本のような一冊でした。芸術音痴の私でも、描いてみたいな、もしかしたらうまく描けるかも…なんて楽しみができました。


Adobe Photoshop Lightroomマスターブック for Windows & Macintosh
永山 昌克 (毎日コミュニケーションズ 2007年04月25日)


Photoshop & Illustrator フライヤー・DMデザイン マスターピース
インクポット、高橋 正之、叶 雅生、中島 みゆき、本橋 恵美子 (毎日コミュニケーションズ 2007年04月)


はじめてのPhotoshop Lightroom (I/O BOOKS)
Kome;DO NOT EAT (工学社 2007年04月)


Photoshop&Illustrator活用術―ファッション表現の世界が広がる デザイン画と企画書作成の基本とコツ
李 廣魯、鄭 貞子 (繊研新聞社 2007年04月)


プロカメラマンのためのPhotoshop暗室テクニック
大久保 惠造 (時事画報社 2007年04月)

星4つ プロでは無いけど。。。 (どりんこちえさん 2007-05-15)
仕事でプロカメラマンは頼めないけど、 写真を撮らなくてはいけない場面が多く、 上手く撮れずに悩んでいた時にこの本に出会いました。 写真自体がいまいちでも、光の具合で少しは何とかなるんだ!と 最初はうれしかったのですが、 おかげで自分の仕事が増えてしまいました。。。 でも、色々な事例が載っていて非常に便利です。

星5つ こんな実用書を待っていた (カモメのShunさん 2007-05-15)
『photoshop暗室テクニック』タイトルどおり、銀塩からデジタルに移行して、もがいている(笑)カメラマンに取っ付きやすい実用書だと思います。


ネタ帳SOZAIプラス Photoshop (MdN BOOKS)
(MdN 2007年02月10日)

星4つ Photoshopを使ったレパートリーが増える (wingetさん 2007-03-23)
ある程度Photoshopが使える人ならば、この本に書いてあることが容易に理解できると思います。 雑誌やポスターのような画像を作るヒントが中心に収録されています。 付録のCDに収録された素材がロイヤリティフリーであるので、買ったその日に、自分のウェブサイトにアクセントを付けられるようになるでしょう。 ギャル向けのサイトでよく見るキラキラはどうやって作るんだろう? ペンライトの軌跡を上手に表現するにはどうすれば良いんだろう? 一ランク上の和風素材を作りたい。 それらの疑問を解決するヒントがたくさん収録されていました。


Photoshopデザインブック―CS・CS2対応
スタジオイー・スペース (ソシム 2007年02月)

星4つ Photoshopデザインブックについて〜 (Not Foundさん 2007-08-28)
・グラフィックデザインのセンスは全体的に良いと思います。 ・作成のプロセスは、非効率的で、実践的ではありません。 ・私含むPhotoshop初心者の方はプロセス通りにすれば作成は出来ますが、こういう風にしたらこうなるという理解は得られにくいと思います。 イメージしたデザインを表現すると言うより、テクニック面で今まで気がつかなかった方法が発見できるかな、と思いますので、ヒマつぶしに作成してアイディアとして寝かせる感じでいいと思います。


Photoshop 6.0 for windows menu
(エクスメディア 2007年02月)


Photoshop Art Style File (インプレスムック)
(MdN 2007年01月30日)

星3つ 多くの作家の方の作品が見れる。 (バカルディ80さん 2008-05-25)
Photoshop作家の作品の作成過程をステップを追って学べる本です。 1,600円と安いのにCDが付いてお得感があります。 作家の方の作品をデータで見れるのが良いと思い買いました。 各ページの文章量は多めですが、きれいにレイアウトされているので読みやすくなっています。 同じMdNの「プロの技に学ぶ! Photoshop技法撰書」に似た本ですが、作品数が少なくその分丁寧なのでこちらの方がかなり良いと思います。(後から出た方が読みにくいのは不思議・・・) 作家の方々はテクニックよりも自分なりのやり方があるので、特別な事をしていないので分かりやすい反面、学べる所は人それぞれだと思います。 良い本だと思いますが、CDのデータはPart1の作品しか収録されておらず、省略されているのでステップを追いにくいのがかなり残念です。


ネタ帳デラックス | フォトショップ エレメンツ 4.0/5.0 (MdN BOOKS)
井上 のきあ、内村 光一、高橋 としゆき、ヤマダ コウスケ (MdN 2006年12月16日)

星5つ ソフトが活かせる一冊 (さくら子さん 2007-07-27)
この本はかなりセンスの良いデザインテクニックが満載で、大変役に立ちます。元画像はどれも平凡なものですが、そこからどうやって見本のような洗練された画像になるのか、読んでいるだけでも面白いです。 ソフトを活かすために、とても役に立つ本だと思います。

星4つ 入門本ではなくElementsでもう一歩踏み込みたい人向け。 (天堂さん 2007-01-07)
Elementsの本って、How to本はいっぱいあるのですが、ファミリー向き的な内容の物が多いんですよね。 ソフト自体が廉価版のものだから仕方ないのかなぁ?と思っていたんですが、ネタ帳デラックスのシリーズからいいのが出ました! Elementsの使い方をある程度知っていないといけないんですが…(そういう意味でのHow to本ではない)。 でも、「挑戦してみたい!」というものがあった方が、勉強って捗ると思うんですよね〜。 (一般的なHow to本の見本の写真は、洒落た雰囲気とは言いがたいものが大半だから) お手本になっている画像が、ポスター・CD・本の装丁チックなものとあるので、幅広く使えると思います。 あと、著者が現役のデザイナー数名なので、ひとりの特徴が突出することなく、色々なデザインが掲載されているのもポイントが高いです。自分の好みに合う人のデザインを勉強できますよ。 (逆に、全編に亘って、使えるページかというと…。好みに合うか合わないかだと思います。この手の本は、中に数個の使える情報があれば合格だと思っておかないと)


Photoshopレッスンブック―CS2/CS/7対応
吉岡 ゆかり、本間 修 (ソシム 2006年12月)


Illustrator & Photoshopデザインクックブック (I・O BOOKS)
Kome;DO NOT EAT (工学社 2006年12月)


フォトグラファーズPhotoshop CS & CS2―for Macintosh & Windows
イシグロ マサハル (毎日コミュニケーションズ 2006年11月)

星5つ 写真家のためのフォトショップ (jerryさん 2007-11-26)
仕事柄フォトショップを多用してはいましたが、グラフィック加工を目的とした使い方が多く、写真を補正することに疎かったので、この本を手にしてみました。 さすがにフォトグラファーのためのというタイトルの通り、撮ってきた写真を自由自在に補正・加工できるんですね。 知らなかったこと、新たに気づいたこともたくさんあり、ほんと勉強になりました。 カメラの技術テクニックも重要ですが、後処理の重要性を知ることができました。


日本の伝統文様コレクション300―Photoshop & Illustrator (X‐media Graphic Library)
山本 薫 (エクスメディア 2006年11月)


仕事で稼げるPhotoshop―プロの実例80で学ぶスキルアップ・テクニック (SEIBIDO MOOK)
邑ネットワーク、成美堂出版編集部 (成美堂出版 2006年11月)

星2つ 作例制作者のファンの方向け (バカルディ80さん 2008-05-16)
基本的なツール操作と使用例を解説した「基本技」編から、「Photoshop合わせ技」編までの4章で構成されています。 「こんな画像を作ってみたい」と思う画像があっても、データ(ダウンロード又はCD)がない為再現できません。 また、中には再現しようとしても、説明が不十分で再現が難しい物があります。 中・上級者向けとありますが、初心者程度のレベルの作例がほとんどで、私にはかっこいいと思えるビジュアルやはほとんどありませんでした。 また、テクニック的にレベルが高いものや目新しいものはありません。 最近「プロの○○」と付くムックをよく見かけますが、「プロとして恥ずかしくないPhotoshop」の劣化版が多く残念です。 「プロとして恥ずかしくないPhotoshop」も自分で作ってみたいと思う作品が少ないのがだけに、これを超える本が出てほしいですね。 以前購入した良い本が同じ成美堂出版だったので、中身を見ないで買いましたが、もうちょっとまじめにやってほしいと感じました。


これからはじめる Photoshopの本 (自分で選べるパソコン到達点)
山本 浩司 (技術評論社 2006年10月14日)


初めてでもすぐ描ける!Photoshopスーパーテクニック (激マンシリーズ)
(美術出版社 2006年10月)

星1つ ☆はぁぁ〜〜買うんじゃなかった。☆ (ひなははさん 2008-01-13)
photoshopを学びたいなら、そちらの専門書をおすすめします。 どちらにも全く中途半端。 「初めてでもすぐ描ける」…は絶対ありません。 中級以上のレベルの方には物足りなく、初級の人間にはなんのことやらです。 はじめのページでフォトショの説明を細かくしているかと思うと いざ、実際の描画の説明になると説明無しの用語が出てきたり 詳しく知りたい作業が説明なくサッサと通り過ぎたりで、 全く不親切です。「激マン」というふざけた名前で推して知るべし。

星1つ これは、本当に酷い内容です。 (丸太郎さん 2007-09-22)
現物を書店で見かけないので、タイトルと表紙だけで 中身を想像して購入してしまいましたが相当に酷い内容でした。 線画の取り込み方さえ分からない初心者には少しは得る情報も有ると思いますが 初心者向きの内容かというとそうでも無く それ以降の作業の進め方の解説では、有る程度知っている事を前提としているとしか 思えないほど簡単にあっさり説明されています。 掲載されている作家さんのクオリティも大半は酷いと感じました。 後半に有るフィルタを利用した描画や効果も 炎が炎に見えず、爆発も爆発に見えません。 購入後一読みしてすぐに処分しました。

星3つ 微妙です (ニックネームさん 2007-08-13)
プロの絵師たちが、どのような方法で彩色をしているのかを学びたくてこの本を購入しましたが、はっきりいって失敗でした。 説明がおおざっぱで中途半端、タイトルの「スーパーテクニック」、いったいなにがスーパーテクニックなの?? と思いました。 しかし、初心者の方で、線画の取り込み方法も分からないという方には、多少なり役に立つかと思います。 ただフォトショップの入門書としての利用価値はないと思います。 他の入門書をお薦めします。 フォトショップでイラスト・彩色を始めてみようという方には「キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック3改訂版」がお薦めです。 線画の取り込みから方法から彩色まで、一から説明されているので勉強になります。 個人的にこの本がよかったと思う点 ・水滴の描き方 ・畳の描き方が載っていたことです。 最後に 本屋さんでは、パソコン・グラフィック関係の場所ではなく、イラスト・芸術関係の棚に置かれていることがあります。 時間があるのなら、中身を見てからのご購入をお薦めします。 私の個人的な感想です!

星5つ 基礎が詰まった一冊 (misoriさん 2007-01-23)
この本ではPhotoshopというソフトの基礎的な手順を学ぶことができます。STEP1ではまずフォトショの知識を紹介し、CGに触れたことのない人に対して、一連の作業をかなり易しく解説しています。STEP2ではタイプの異なる5人の作家さんのCGメイキングを紹介しています。名前を挙げるとbomi、ジョン・ジュノ、黒星紅白、筒井千夏、放電映像、…と現在活躍していて人気のある方ばかりです。ここでは、彩色に重点をおいて、そのテクニックを紹介していますが、これを見るだけでもこの本を買う価値は十分あると思います。STEP3、4では様々な効果の出し方やツールの使い方を紹介しており、経験者でもソフトの機能を使いこなせない、という人にはおすすめです。Photoshopの入門書としては、かなり詳細でわかりやすいとほうだと思います。迷っている、ぜひ購入を考えてみてください。


速効!図解Photoshop & Illustrator CS2 Windows版 (速効!図解シリーズ)
BABOアートワークス (毎日コミュニケーションズ 2006年09月)

星5つ 使い勝手抜群です! (nic26さん 2006-10-28)
Photoshopの参考書をリアル書店に探しに行った際にこの本を発見。 Illustratorの参考書は持っていたのですが、5年ほど前に購入したもので、 ついでに最新のが欲しいなって思っていたら、2冊がまとまったコノ本を発見。 これは以前別々に発行されていた物を、再編集して1冊にしたもので、 当然2冊購入するよりもお買い得です。 実際デザインの作業をする際は、両方のソフトを使うことが多いので、 1冊にまとまっていると非常に便利です。 厚さもそれなりなので「あの人なんか難しい本読んでいる」って関心されるかも?。


10日でおぼえるPhotoshop入門教室 CS2/CS対応 (10日でおぼえる)
井上 のきあ (翔泳社 2006年08月29日)

星5つ こうやってやるんだ。と納得。 (ノリオさん 2006-11-21)
フォトショップというソフトをはじめて操作する際に買った本。 レイヤー?カンバスサイズ?ピクセル・・・?なんだこりゃー という初心者レベルの人には本当にオススメ。 この本で、いくつかバッチを作ったりする練習もあって、 デザイン的にも学べるところはある。 かなりある! 私はこの一冊をマスターしたので、 次のシリーズに期待したい。


Photo to Art―Ultimate Photoshop Painting Method
matsu (毎日コミュニケーションズ 2006年08月)

星2つ きれいだけど。。。 (Ayakaさん 2008-01-13)
表紙がきれいだし、中をぱらぱらめくってもきれいだなと思って買ったのですが、 実際じっくり見てみたら内容が薄い気がしました。 ちょっとこの値段だと高く感じる。もっとこまかく丁寧な解説がほしかったです。

星5つ まれに見るヒットの本 (asakuramkさん 2007-10-07)
写真撮ることは好きです。 絵も描きたいけど、絵心ないしデッサンなんて…。 こんな絵かけたらなあ、と思うような絵が随所に出てました。 この本の基本からきちんと読んでいくことで一般のひとでもがんばればある程度のところまで描けそうな気がしてきました。 実際に筆者が絵を描いているところをDVDなんかにしていただけないだろうか? 写真を取り込んでフィルタをかけるところまではワンタッチでできました。 その後、色の選択、ブラシの使い方など実際の作画風景を見てみたい感じがします。 NHKなんかで取り上げられないかなあ、と密かに思ってます。 この本でできた作品を特別な印刷をして額に飾りたい…。 そんな特別な印刷ができる方法も知りたい。 楽しさが広がる一冊です。

星2つ レビューはあくまで参考に (Helvetikaさん 2007-09-01)
レビューを見て買いました。内容は写真を使い、フォトショップのカットアウトフィルターとカスタマイズしたブラシを使ってつくるイラストの作成方法を丁寧に説明しています。目新しいテクニックがあるわけでもないし、DTP、デザイン関係者ならば構図や加工方法は誰でも知ってることなので内容のわりに高く感じました。しかしながら、これからイラストレーターを目指してる方や、趣味でデジタルアートをしたい方にはよい参考書になるでしょう。

星5つ 絵画のみならず写真のセンスも (いいちこさん 2006-09-15)
ページを開いて、まずは説明に使われているサンプルのすばらしさに 圧倒されます。写真のデータをPhtoshopで絵画にアレンジ、などと聞くと、 いかにもお手軽なCGの安っぽい絵なんだろうと期待もせずに手にとりましたが、 やり方によっては重厚な絵画を描くこともできるのだと知ってびっくりです。 写真から絵画を描く方法はサンプルを使ってていねいに説明されていますが、 ハウツー本というよりは、絵を描くために必要な構図や色、 表現を高めるための知識などについて、より多くの力を使われているようです。 パソコンで初めて絵を描いてみたい人にもおすすめですが、 絵やアートの世界でプロを目指したい人にはとくに役に立つような本でもあるようです。 90点をこえるサンプルの絵画はまるでギャラリーのようですが、 そのもととなる写真にも著者のセンスが感じられます。 絵画の描き方を学んでいるはずでありながら、いつの間にかふだん写真を撮るときにも、 構図などにこだわるようになっていました。 とても楽しい本です。

星5つ 絵画技法を分かち合う姿勢を評価 (だでぃさん 2006-09-14)
プロ・アマを問わず、デジタル絵画に興味を持つ人には必携の書です。カナダ在住の日本人イラストレーターが企業秘密ともいえる「デジタル・イラストレーション」の技法を惜しげもなく公開しています。第一線で活躍するイラストレーターのテクニックをそのまま盗める本はザラにはないでしょう。 「写真」をデッサン(下絵)として「絵画」を描く手法を編み出した著者は、Photoshopを駆使し、写真を感じさせない手触り感と温かみにあふれた作品を制作します。その「色、線、タッチ、構図」等の基本技術から、「描写対象」である植物や動物、水や空、人物などのディテール表現までハイレベルな技法が身につけられてしまうのがこの本です。 なぜここまでテクニックを公開してしまうのか?……著者は言います。「伝えたいものを見極め、それにふさわしい表現スタイルを見つけること、そのためには数多くの表現の引き出しを身につけること」。デジタル技術は数々の表現手法をデータとしてストックできます。著者は自分の作品の「技術データ」を公開したところで、それはあくまで表現の一つの引き出しに過ぎないと考えているようです。何でもコピー&ペーストできるパソコンの世界だからこそ、真の「作品」とは借り物で終わらず、独自の視点で、個性豊かな表現スタイルを作り出すこと……。その楽しさ、面白さを読者と分かち合おうという著者の姿勢こそが、凡百のHOW TO本と一線を画すところだと思います。90点にも及ぶハートフルなイラスト集としてもおすすめできる一冊です。


Photoshopレタッチ&合成プロ技コレクション―写真をグレードアップできるテクニック満載! (X‐media Graphic Library)
根本 英則、日本コマーシャルフォト (エクスメディア 2006年08月)

星5つ タイトルに偽りなし。より実践的なテクニック。 (風邪太郎さん 2007-07-05)
巷には様々な合成テクニック本が出版されています。 その中で、本書はよりプロの現場向けといえるでしょう。 実際のデザイン・DTP作業では 限られた有り物素材(予算がないから新規に撮影できない場合が多い)から、 より魅力的な絵を造らなければならない場合が多々あります。 そういう時に役立つ虎の巻的な本です。 本書の中のテクニックの一例を挙げると、「止まっている車を走らせる」テクニック。 タイヤの回し方、背景の動かしかたが丁寧にレクチャーされており、付属のCDでその動作を 確かめながら、学べます。 本書の実践的なテクニックは、 デザイン・DTP業界に入ってきた新人の方などにはたいへん役立つと思います。


Photoshopプロフェッショナルデザイン―アイデア満載、魅せるデザイン作成テクニック! (X‐media Graphic Library)
下田 和政 (エクスメディア 2006年08月)

星5つ デザインの質が良い (繭さん 2008-01-10)
丁寧な解説で、初心者でも比較的簡単にセンスの良いデザインを作ることができます。 抽象的なデザインが少なく、少し応用するだけで自分好みのデザインを創り上げることができるので、想像力をかき立てることもでき、自然とデザイン力も高まるようになります。 持っていて損はない本だと思います。

星5つ 大事にしたい本です。 (noriさん 2007-12-24)
「こんなことをやってみたかった」と興味がそそられる内容が数多くあります。 基礎をマスターした後にチャレンジしたい本です。書籍のサイズと紙質が良く カバンに入れてもかさばらないのも気に入っています。 喫茶店などでよく見ています。 続編の書籍が出てくるのを楽しみにしていただけに、エクスメディアが自己破産し、 これらの書籍が絶版になると思うととても寂しいです。