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はじめてのOpenOffice3―ワープロ・表計算・プレゼン・データベース・図形描画統合ソフトを使いこなす! (I・ BOOKS)
松本 美保 (工学社 2009年02月)
評価すること自体が難しいですね^^; (るうきいさん 2009-04-01)
MS Office 2000を使っています。
現在MS Officeは2007versionですが、
操作性や価格面で敷居が高く、
OpenOfficeに移行しようかどうか検討しています。
他の方のコメントにもありますように、
統合ソフトのマニュアル本としては250pは少なすぎます!
とは言うものの、他にお勧めのマニュアル本はあるの?
と言われると、どうでしょうね…
OpenOffice.org3(翔泳社)がいいとの評判ですが、
まだ実物を見ていないので、コメントはできません^^;
OpenOfficeについての情報量少なすぎ!!!
とは思いつつも、無料ソフトは捨て難いものがあります。
それぞれのソフト専用のマニュアル本が出るのを期待しますが、
現段階においては☆4つが妥当なのではないかと思います。
はじめての設計をやり抜くための本 概念モデリングからアプリケーション、データベース、アーキテクチャの設計まで (エンジニア道場)
吉原 庄三郎 (翔泳社 2008年12月11日)
初心者向けのガイダンスとして (アマゾン太郎さん 2009-04-20)
著者も本書で言及しているが、一口に設計といっても奥深く、本書のみで到底理解できるものではない。設計フェーズで「何をやらなければいけないか」(方法論)と、「どう設計するのか」(手法)は全く別物。本書は外部設計は前者、内部設計は後者に力点をおいているため、全体のコンセプトがぶれてしまっている。また、著者が「良くない設計」として挙げている要件から設計に至る成果物のトレーサビリティの確保をどう実現するかといった重要な点が本書からは殆ど読み取れない。
マイナス面ばかり書いてしまったが、「設計」というテーマに正面から取り組んだ貴重な本として評価できる。本書をガイダンスとして、各テーマについてはそれぞれ専門書で掘り下げるという位置づけならば、読む価値は十分にあると思う。
システム開発において「設計」をしていく上での手引書 (sickboyさん 2009-03-31)
システム開発における設計という仕事で今自分に足りないものを確認したくて、購入通読
実際に読んでみると、要求定義以降の実装までの設計の手順を詳しく記載されている。外部設計については開発環境に依らずに記載されているが、内部設計は特定のパターンでの設計になってしまっているのが残念だ。ただ概念については自分の勉強不足を痛感される内容が多々記載されていた。DIにおけるFactoryやレイヤーアーキテクチャや開発標準での必要な項目など学ぶことが多かったです。また、外部設計についてもユースケース、画面設計のステップで必要なものを定義してくれている。具体的な手順が記載されているので、そのまま手引書として利用できそうな気がする。
設計を何となくしている人、正しい手順を確認したい人、最適な設計の手順を模索中な人にはぜひとも通読すべき書籍になっている。システム開発において「設計」を行う時には参照できる場所に置いておきいつでも見れる状態にしたい実用的な書籍だ
設計の流れとポイントが分かる (全力さん 2009-03-29)
書名の通り、「はじめての設計をやり抜く」ためのポイントを説明した本。システム開発の流れから始まって、その中で設計が占める位置、設計として行うべき作業とそのポイントまでをかなり丁寧に説明している。将来、ソフトウェアアーキテクトを目指す人にとっては、入門書的な位置付けになるので、早い段階で読んでおくことををお勧めする。ただし、基盤(インフラ)の設計に関しては、それほど詳しい説明がないので、他の本に情報を求めると良いと思う。
Seasar2とHibernateで学ぶデータベースアクセス JPA入門
中村 年宏 (毎日コミュニケーションズ 2008年02月29日)
実用性に乏しい (ペプシさん 2008-03-10)
JPAの基本的な使い方を学ぶのにはいいが、実際の仕事には使えない。
実際は、複合主キーが定義されており、テーブル間のリレーションも
複数項目でJOINするケースが多い。
まだまだサロゲートキーをメインで使うような仕事にはお目にかかれない。
@JoinColumnsなどの言及が欲しかった。
またS2Unit4でEntityManagerを使用しているが、せめて通常のSeasarで管理されている
コンポーネントでの利用例が欲しかった。
本文では、Seasarで管理されていれば@PersistanceUnitアノテーションもしくは
setterを用意しておけば自動的に設定されると書いてあるが、
そのままでは動かない。
Seasar関連の本は、他のものもサンプル通りに動かなかったり
端折られてたり、中途半端。
DB Magazine (マガジン) 2007年 12月号 [雑誌]
(翔泳社 2007年10月24日)
日経ソフトウエア 2007年 10月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2007年08月24日)
はじめてのOpenOffice.org バージョン2.2対応―ワープロ・表計算・プレゼンテーション・データベース・図形描画ソフトを使いこなす! (I・O BOOKS)
松本 美保 (工学社 2007年08月)
あくまで初心者向けということなら (Thinq-Gandharvasさん 2008-04-12)
本の作りは丁寧で、1ページに付き1つの記事をまとめてあり
(もしくは、見開き2ページで1つの記事)、
しかも、キャプチャ画像をふんだんに使い、説明にも番号が振ってあり
わかりやすく説明しようという真摯な姿勢が感じられます。
また、MS商品との違いにも少しだけですが触れられており、
初心者がOOoを使い始める際には役立つと思いますよ。
高度なことは記述されていないようですが、
あくまで「初心者」を対象とした書籍なので
役割としては十二分に果たしていると思われますね。
バージョンがどんどん新しくなっているので、
そちらに対応した本などが適しているかと思われます。
ライトユーザー向け/Accessユーザーにはお薦めできません (ひでまろさん 2008-03-30)
六つのソフトを240頁で解説しているので、深く使いこなそうと思うと絶対的な情報量が足りません。
MS Officeとの互換性がウリのOpenOfficeですが、AccessとBaseに互換性はなく、操作性が似ているという程度です。たとえ無料でも、VBAも含めた完全な互換性が確保されなくては乗り換えられません。
情報もなく、互換性もないとなれば、私は高価でもAccessを使い続けます。(Wordほどではありませんが)情報もありますし、今までに蓄積したノウハウもありますからね。
---
オープンガイドブックという383頁の本も読みましたが、使いこなそうと思うと情報量は足りません。
この情報不足という点が、標準でPDFを作成できるという素晴らしい機能があるにもかかわらず、OpenOfficeが一般ユーザーに普及しない理由だと思います。
BIシステム構築実践入門 eコマースデータ活用編 (DB Magazine SELECTION)
平井 明夫、梶 幸司、野澤 ひろみ、佐藤 宏樹、深井 淳、駒原 雄祐 (翔泳社 2007年06月29日)
使えます (ma-riさん 2008-04-06)
既存システムには手を加えず、(メリット高いですね。)
外部に三次元DBをもうけることで、
そこにデータを蓄積し、データのマイニングを行う。
三次元DBとは、3つの項目を2つの軸で、
切ることでMECEにデータを拾うことができる。
という考えです。
ex.
商品名・価格・時間を
商品と価格
価格と時間
商品と時間
でチェックすれば、多角的な視点から見ることができます。
既存のEコマースから抜きたい情報を洗い出し、
(抜ける情報を洗い出し)そのDBを外部に儲け、
DBのみ構築し、あとはフリーで提供されているオープンソースの設定を行うだけで、
データを分析ができる。という話です。
Eコマースのコンサルをするのに、
いかにお金をかけないでやるか?
みたいなお話がかかれています。
ビジネスインテリジェンスは既存のみの話ですが、結構使えそうですね。
Eコマースのコンサルをしている人は、
一読しておいても良いと思います。
はじめてのStarSuite 8―Windows Vista対応 (I・O BOOKS)
松本 美保 (工学社 2007年02月)
XMLデータベース入門以前
糸魚川 茂夫 (毎日コミュニケーションズ 2006年11月)
こんなに親切なXML関連の本はなかった (まゆこさん 2006-12-13)
「入門以前」というタイトルに惹かれ買ってしまったが、タイトルに偽りなく、通常の入門書より数段読みやすく、「XMLデータベースってこんなもんんかな!」という全体像がつかみやすい。Xqueryの細かい記述はないのだが、この一冊だけを頼りにして簡単なXMLDBが作れてしまう。この本を読むの約半日、DBを構築しても1日かからない。これでXMLデータベースがわかった気分になるのだからお買い得としか言いようがない。
最終章の「世の中のXML関連プロダクト」はツール、ミドルウエア、データベースが整理して書かれており、これがとっても便利。
XMLの雰囲気、トレンドを簡単に捕らえたい方にはお勧めです。
データベース入門 (Computer Science Library)
増永 良文 (サイエンス社 2006年10月)
XMLデータベース入門
Serge Abiteboul、Dan Suciu、Peter Buneman (共立出版 2006年07月)
XMLデータベースに関連する原理を知りたいのなら (ettemさん 2006-08-15)
内容は悪くない。
ただ、原題では、XML Databaseと言う表記はないので題名で選んでしまうと後悔するかも。また、XPathやXQueryよりも古い本(と言っても、原著が出たのは2000年と最近だが)なので、これらの基になった問い合わせ言語についてのみ解説されている。なので、最近のネイティブのXMLデータベースを使うだけの場合には不向きである。
これら言語の設計の歴史的背景や、XMLデータベースの意義、XMLの利点を生かしたデータベースを設計するため注意点を知るには役立つ。XML DBを研究しようとする学生がとっかかりにするための本といった趣が強い。
XMLデータベース入門 NeoCore/XprioriでXMLDBを極める!
山田 祥寛 (翔泳社 2006年04月12日)
参考になります (あさこさん 2006-04-14)
今までずっとリレーショナルデータベースを使ってきましたが、最近XMLデータベースという言葉を聞いて、ちょっと気になっている所でした。
まだ、買って間もないので全部は読んでいないけど、かなり良い感じです。
どんなときにXMLデータベースを使ったらいいか、といった初歩的なことから、こうすれば処理速度が速くなる、といったちょっとしたテクニックまで触れられています。JSPやPHP、ASP.NETなど幅広い環境でXMLDBを使う方法が紹介されているのも好感触。
個人的にはAppendixで触れられていたXML設計の勘所は参考になりました。
はじめてのStarSuite8―ワープロ 表計算 プレゼンテーション データベース 図形描画ソフトを使いこなす! (I・O BOOKS)
松本 美保 (工学社 2006年02月)
はじめてのOpenOffice.org2.0―ワープロ・表計算・プレゼンテーション・データベース・図形描画ソフトを使いこなす! (I・O BOOKS)
松本 美保 (工学社 2006年01月)
基本的な使用のみなら、この一冊で充分カバーできます (zab86077qweさん 2006-11-03)
最近はようやく、OpenOfficeに関するマニュアル本もちらほら目立ってきまして、中には2,000円を超える高価なものもありますが、行き着くところ、日常使いのMS-Officeの代替ソフトとして使用するであろう、大多数のユーザが知りたいのは、結局、これまで使ってきたWord、Excel&PowerPointと同じようなファイル操作がどうしたら実現出来るか?ってことに集約されると思います。
自分ではマクロも書かないし、テクニカルターム的な互換性やWindows以外のバージョンについてのくだくだしい解説はどうでもいいから、「こういう書式を作りたい」「こういうセルの設定をしたい」という時にどういう操作をしたらいいのか、それさえ判れば充分、という方は、この本で充分間に合うと思います。必要な時にすぐ、引っ張り出して参照できてこそ、リファレンス本の価値があるってもんです。(人によっては簡単すぎるきらいもあると思うかもしれませんが、そういう時に初めて厚みのあるものを購入しても遅くないと思います)
中堅・中小企業のためのERP導入実践ガイド 2006年版
(日経BP社 2005年12月14日)
ユーザ視点の包括的ERP導入参考書 (ITコーディネータ 中久喜唯男さん 2006-01-09)
中堅・中小企業へのERP導入については、マーケット情報として導入数・売上げ規模・事例等は多く伝えられてはいましたが、導入方法の実践的情報はほとんど無かった。中堅・中小企業へのERP導入では、大企業でのERP導入知識はあまり役に立たず、総合的な実践書が求められていました。今回、日経BPムック「中堅・中小企業のためのERP導入実践ガイド」が出版されたことは、関係者として歓迎します。
本書は、中堅中小企業へのERP導入実践編では導入経験豊富なコンサルタントがユーザの視点で執筆しており、ERP導入では計画と準備が特に重要であることを力説しており、納得できます。また、ERP導入事例編とERP製品編は製品選定を客観的にできる工夫で編集されており、中堅中小企業でERPを導入計画中、また計画予定であるプロジェクト関係者に参考になります。更に、多くのERP導入を経験しているベンダ関係者にとっても、大企業とは違う中堅・中小企業でのERP導入の参考書となることが期待できます。
ERPを知る上で必携な一冊 (河田裕司さん 2006-01-06)
同ムックは、IT市場のマーケティングに身を置く立場の人間にとっても非常に参考になりました。
特に中堅・中小企業向けERP市場が現在非常に注目されています。その注目度合いは大手外資系ベンダが市場に参入し、国産ベンダとの競争が激化し始めたことからも明らかです。
そのため、ユーザはERP導入を検討する際には多種多様なERPパッケージから選定しなければなりません。しかし、市場に出回っているERPパッケージを網羅した解説書はなく、ユーザはパッケージの選定に困っているのが実情です。
そのようなユーザの実情をうけてか、このムックではユーザの視点に立ってERPが何故必要とされているのか、どのようにパッケージを選定したらよいのか、といったようなユーザが疑問に思うような点から製品の紹介まで丁寧に解説してあります。
特に「ERP導入で押さえるべきポイント25」は、導入に悩む中堅・中小企業の経営者には必見の内容です。
曖昧な準備と計画ではERP導入というプロジェクトは結果として失敗になりがちである現状に対して、非常に的を得た解説となっております。
安価で内容の充実したこのムックはERP導入に悩むユーザはもちろん、ベンダにも欠かせない一冊となるでしょう。
平易な解説でERP導入の勘所を指南してくれる (flexerさん 2006-01-01)
昨年あたりから中堅中小企業向けERPパッケージの導入機運が盛り上がりつつあるそうだ。大手企業への導入が一巡し、次は中堅中小企業だというベンダーサイドの事情によるところが大きいと考えている。大手企業への導入では海外資本のS社とO社が市場を席巻する結果で勝負が決した感があるが、中堅中小企業の導入では国産のパッケージが善戦しているようでなかなか興味深い。
本書はユーザーサイドの視点に立って、導入までの準備をどのように進めれば良いのかを平易に解説している。ERPパッケージを選定するための基準は、まさにそのような周到な準備の中から見えてくるわけで、計画段階で手を抜くことのないようにと繰り返す本書の主張は的を得ている。全体最適を実現するため、属人的な業務の進め方を改めて標準化された業務手順を確立することのメリットは計り知れず、大手企業の導入ケース以上に効果的なIT投資となることを解説している。
ERP導入の必要性を認識しているかどうかに関わらず、IT投資に明確な指針を持てずにいる中堅中小企業の経営者や経営幹部の方に是非読んでいただきたい。
SQLite入門 すぐに使える軽快・軽量データベース・エンジン
西沢 直木 (翔泳社 2005年09月09日)
初心者向け (lordtakkyさん 2008-12-15)
この本はSQLiteを完全に解説したものでなく、Webアプリケーションから利用するための基礎知識から始まり、実装までの仕組みを解説してるものです。SQLiteの資料としては配布元のドキュメントにはかないません。しかし、データベースを知らない人でも使えるように詳しく解説しており、Webアプリケーションから利用を考えてる方にはバイブル的な本になるかと思います。いくつか言語からの呼び出しがかいてますが、サンプル的なもので終わってるので使い込んでくると不便さが出てくるかもしれません。もう少し使い込んでから疑問に思う点を纏め上げた応用編などがあれば最高の参考書になるかな?と思いました。
当方はC/C++API辺りを期待して購入しましたが、記述が全く無かったのは残念でした。UNIX環境やWindows環境でインデックスファイルの代わりに使いたいと思ってましたが、現状はSQLite配布元のドキュメントしかないのが辛いところです。日本語での資料があればと思い、関連書籍を探してみましたが無いのが現状です。
評価的には星5個でもいいですが、CからのAPI説明も欲しかったと思います。これを入れると今の本の厚さが倍くらいになりそうな気がしますが。
SQLの入門に最適 (eva2014さん 2008-03-30)
PHP5に標準で付いているから、PHPの解説のついでに
PHPでSQLコマンドを操作するサンプルを掲載している書籍が多く、
SQLite自体を解説している書籍としては、たぶん唯一の存在。
PHPは当然として、java、PEAR、ASP.NET、ASP、perl、ruby、なでしこの
環境構築からサンプルまで、至れり尽くせりである。
Ruby on Rails 2.0からは、SQLite3がデフォルトのデータベースになっており、
開発環境でサーバーの設定や管理をしたくないエンジニアにも、SQL初心者にも、
やさしい内容。
本書は、Windows対応であるが、
Debian4なら、
sudo aptitude install rails libsqlite3-ruby sqlite3
とタイプすれば、Ruby on Rails 1.xの開発環境が手に入る。
サーバーの設定に苦労するのは、実環境の構築担当者に任せよう。
DB連携の本格Webプログラム入門書としても最適 (赤星さん 2007-06-12)
PHP関連書籍では詳しく説明されないsqliteの操作法に関して丁寧に説明された1部。
下手なPHP実践本に掲載されたスクリプトよりよほど実践的なblogプログラムの2部。
javaだrubyだでsqlite使う人のための3部。そして、sqlite用のGUIソフト紹介の4部構成。
誤字・誤植もなく、真面目な筆者の人柄がうかがえる書籍です。
特に1200行ほどにもなる第2部のbologスクリプトは、40本以上のユーザ関数で構成された1ファイル構成。ソースコードをじっくり読むと、なるほどと感じられる部分が盛りだくさんでした。
筆者はPHPティプス集も書いているのですが、その本より、Webアプリプログラミングには、こちらのblogプログラムの方がよほど勉強になるような気がします。
ともかくPHPの入門書籍を読んだ方は、DB連携の本格Webプログラムへの導入にぜひ手にとってみてください。
SQLiteの入門には最適 (finreiさん 2006-11-13)
ただあくまでもSQLiteの入門書であって、データベース入門ではないことに注意。SQLiteで初めてデータベースに触れる場合はちんぷんかんぷんかもしれません。
第4章に、主要言語ごとにSQLiteへの接続方法が書かれているため、わたしはそれを目当てに購入しました。「なでしこ」用の説明まであります。
題名どおりSQLiteの入門にはいいんじゃないでしょうか (elf2000さん 2005-09-21)
SQLite自体について,2.xと3.xの差について,そして主な言語(PHP,Java,.Net,Perl)についてのプログラミングや注意点などがたくさん盛り込まれています.また,WindowsのGUI管理ツールについての紹介と使用方法の説明などもあります.#しかしなんかイマイチSQLiteってはやりそうで流行らないですけど(苦笑この書籍が普及には一躍役立ちそう予感です.
BIシステム構築実践入門 (DB SELECTION)
平井 明夫 (翔泳社 2005年05月24日)
BI入門に最適 (戦略ITスペシャリストさん 2008-01-03)
明日からBIのプロジェクトに入って、と言われたデータベースエンジニアに最適な入門書です。
BIの優れた入門書 (新井宏征さん 2006-09-22)
とても良くできたビジネス・インテリジェンスの入門書であり、実際に導入を行う人にも役に立つ内容が盛り込まれている本。
本全体が基礎編と実践編に分かれています。基礎編の最初の部分のBIシステムの基礎知識やアーキテクチャに関する話は、今ではどこかを探せばありそうな情報ですが、ここまでわかりやすく、しかもきちんとまとまっている情報はあまり見たことがないので、改めて頭を整理するのに重宝します。続くBIシステム構築の方法論は使えます。わかりやすい例題を使って、各フェーズの進め方や要件定義や設計の方法論について紹介しています。この情報はなかなか他では見たことがない情報です。
実践編では、会計BIシステム、販売BIシステム、在庫BIシステム、財務KPIモニタリングという実例を実際に作っていく内容になっています。それぞれのシステムに特徴的な業務知識の紹介が最初にあり、それから実際のシステム設計の話になります。会計システムを除いて、それぞれ1章しかページを割いていませんので、あまり詳しいことまでは書かれていませんが、どれも参考になります。
今まで理論に偏りがちなBIに関する本(それも入門書とは言いがたい)しか手に入りませんでしたが、この本は基礎的な部分から実践まで、しかもその気があれば実際にツールを触りながら読み進めることができる優れた本です。この実践編の部分をもっと突っ込んだ続編が出てくれればありがたいですね。
タイトル通り「実践」として役に立つ本 (羊男さん 2006-02-10)
データウェアハウスについての解説書はけっこうありますが、だいたいが易しい入門書かシステム寄りの技術書がほとんどで、その中でも更に「BI(ビジネス・インテリジェンス)」について書かれているものは非常に少ないと思います。
世の中はDWH EXPOといったイベントが開かれているにも関わらずの寒い出版状況の中にあって、しかもタイトル通り「実践」として役に立つのが唯一この本だったのです。
つまり自分のSE仕事でBIシステムの立ち上げをやることになり、まずは知識吸収をと思ってこの本を購入したのですが、結果として非常に役に立ちました。
以前からこのBIなるシステム領域の仕事をしたことはありましたが、当時からデータ操作技術の知識以外の本は見つからず、手探りで案件を進めるのがほとんどでした。
そのときにあればいいなあと思ったのが、この本に書かれている会計や販売管理、生産管理といった業務の数字をどのようにBIシステムに展開していけば良いのだろうか、というアプローチ方法でした。
今回の仕事はこの本に書かれていることを思い浮かべながら進めることができたので、アンチョコとして最適でした(笑)。
まさに自分はこう思うからこういうシステムを作ったけど、他の人はどうなの?というメンタルな処方箋にもなります。
もちろん実際の要件開発では教科書通りにはいきませんけど、とても役に立つ、お薦めの本です。
ゼロから学ぶソフトウエア開発完全入門―オブジェクト指向からデータベースまで (日経BPパソコンベストムック)
日経ソフトウエア編集 (日経BP社 2005年04月)
判りやすい参考書の1冊 (Mr.トーマスさん 2006-06-30)
今、プログラムに関する仕事をしているのですが、全くの初心者でプログラムがどう動くのか、JAVAって何?プログラミングって何?というレベルでした。この本は最初、上司に教えてもらって本屋へ行きました。この本を手にしたときは「ソフトウェア開発」という文言で難しく判り難い本かなと思いましたが、実際手にとって見ると初心者の私でも読みやすく、プログラムからデータベース・ソフトウェアテストの事など難しい言葉ばかりで説明している分厚い本とは大きな違いで、自分のペースで勉強できるように構成されていてプログラムというものにも興味を持たせてくれました。今では机の上で参考書の1冊となっています。また、これから新人を育てる方にもお勧めの一冊でしょう。
どうせならもっと詳しく (2005-08-22)
読み終えた感想はもう急ぎ足で教えているって感じです。でも論理的で知ったかぶりの人が書いて無いなってのがわかります。なので、よくよく理解した方なので初心者の気持ちになりづらく高い所から教えてるのかなと思ったけど、セミナーの講師も行なった方みたいで初心者の陥りやすい部分にも焦点をあてています。概要をつかむには良いですが幅広くご教示頂いているので具体的には当然、他の書籍をピンポイントで購入する事になるしそう本にも記載があります。個人的にはもっとJavaの部分には詳しく記載して頂きたかったかなと思ったので星3つにしました。トータル的には新卒者向けな感じがしますが、「しったか」の方は是非読んで感覚で覚えていた事を論理的に把握してみる一冊でしょうね。
対象者の幅がかなり広い。 (alfordさん 2005-06-07)
最初にJavaScriptとは?なんて感じで書いてあるので、つまらない初心者本かと思ったのですが、読み進めると段段高度になっていき、いつのまにかソフトウェアの設計について踏みこんで行きます。"ゼロから学ぶ"という文言に偽りなしです。プログラミングなんてまったくやったことない人でも読み進めることができると思います。 しかしながら途中からオブジェクト指向の話になるので、そこらへんはJavaやC++を少しでも知っているほうがいいと思いますが、他の書籍に比べてもわかりやすく書かれているので、(JavaScriptを含む)プログラミング未経験者でも頑張れば十分理解できるはず。 プログラミングなんてやったことないけど、いつか本格的なソフトウェア開発に携わりたいと思っている人は必ず読んで欲しいです。 またプログラミングの経験が少しある初心者ならば、いずれUMLを用いた設計が必要になるはず。本書ではUMLの設計とコーディングとの関連を実例によって示しているので、UMLの概要は把握したけど具体的にそれがどういうふうに役立つのかいまいち実感がわかない人に実例を示してくれます。またデータベースについても正規化についてとてもわかりやすく説明してくれています。 とにかくソフトウェアに関連する技術を幅広く網羅しているのでとてもいい。しかも値段も安いとなればもう買うしかないって感じです。ただ残念に思うのは、最終章で"読んでおきたい書籍"の紹介があるのですが、プログラミングの書籍ばかりでソフトウェアの設計に関するものが全く紹介されていませんでした。"ソフトウェア開発入門"なんだからそのへんを考えて選んで欲しかった。
プログラマを目指す人は是非読んでください (2005-05-18)
この本は、プログラミングを本格的に始めるや、初心者の方が対象のようですが、これから複数のメンバーと一緒にプログラムを開発される方に是非読んでいただきたいと思います。ともすれば自己流の癖が直らず、会社での共同開発時にソースが見にくいことからトラブル時のデバッグに時間がかかり、メンバーに迷惑をかけたりすることもままあったりします。この本で、最初に鳥瞰的にプログラム開発はどのような物かがわかります。キーワードを並べてみても、プログラミング言語、OS、ハードウエア、変数・配列、データ構造、アルゴリズム、データベース、ネットワーク、セキュリティー、CMM、UML、ソフトウエアテスト等々、一通りのエッセンスが満載です。作法にも言及されており、どのような言語でプログラムを組むにしても、基礎的な手法、考え方が学べます。すばらしいプログラマになってください。
データベース新たな選択肢―リレーショナルがすべてじゃない
吉田 育代、梅田 正隆 (キューフォー 2005年02月01日)
興味深いが奥も深い (ふれきしぶる・あーきてくとさん 2009-02-17)
RDB脳になってしまっているため、使い方が分かるまで苦労しそう。 体験版を落として使ってみたが、高い拡張性と自由度の高さから 逆に敷居が高く感じてしまう。 様々な応用分野で今後広く使われる可能性を強く感じられる。
初心者にわかりやすい本でした (2005-04-03)
データーベースについてはどちらかというと初心者なので、技術的な話が難しいかもしれないと思いましたがとてもわかりやすく理解できました。データーベースの多様な側面が見えたような気がします。比較的初心者や、直接技術には関わらないが情報システムには関わるというような人が読むとよいのではないでしょうか。単に医療関連の情報システムの事例紹介としてもよいのではないかと思いました。
技術書ではないところが良くも悪くも (PuPPyさん 2005-03-24)
MUMPSの頃からを知る人間にとっては、このような形で出版されているのを見て感慨深いものがあります。内容は、MUMPSにもキャシェにも初めて接する人向けに書かれているようで、見方によっては宣伝的な空気も伝わってきます。この本が宣伝なのか、客観的に興味によって書かれたかはあまり問題ではないかもしれません。(本文中に出てくる著者の独白では、たままためぐり合ったとあります)知られざる逸材を世に知らしめるという意味では、及第点でしょう。ただ、現在主流になっている技術との親和性、あるいはキャシェの優位性を認めた場合のスイッチングコストに対する検証、また処理速度に関する技術的な裏付けが少し薄いところは勿体無い。もしかしたら、徹底的に絶賛するような内容でも面白かったかもしれません。データベースエンジニア、システムアーキテクトの視野を広げる一冊ではないかと思いました。
もっと良く知りたい (クリエイティブFMKTG田作健一さん 2005-03-23)
仕事柄、RDBは必須!!!の世界で生きています。特に消費動向のPOSデータレベルの分析には顧客のパーソナルデータとトランザクションデータ、さらには商品マスターやストアデータ、などといった各種データが複合しますのでRDBを原型としたものでないとパフォーマンスの問題その他フレキシビリティの問題・予算措置の問題などハードルは高いのが実情。本スマート云々でそんなにパフォーマンスがあがるとは???もしそうならもっとよく知りたいと感ずる次第・・・・・・
あの人が書いた? (2005-03-21)
吉田育代女史といえば、DBマガジンやオラクル伝といったオラクル関係でよく見かける人ではないですか!?それが、なんとオラクル以外というか、リレーショナルデータベース以外の世界についてこんな本を書いていたとは驚きました。よいものはよいということなんでしょうかね。内容自体は、宣伝のような宣伝で無いようなって感じではありましたが、スラスラと面白く読めました。はい。
今日から使える発話データベースCHILDES入門
宮田 Susanne、Brian MacWhinney、ブライアン マクウィニー (ひつじ書房 2004年11月)
初歩のデータベース―「表のサイエンス」入門
村井 哲也 (昭晃堂 2004年10月)
素晴らしい! (hapretさん 2007-10-17)
データベース関連の書籍は結構読みました(20冊以上は読みました)。
圧倒的にナンバーワンの分かりやすさです。
リレーショナルデータベースを勉強しようとしても、この分野には良書が少ないです。
傾向としては、「内容を落としながらイラストを多数載せ、分かった気にさせるゴミ本」、
もしくは「専門的で厳密さと難解さをセットにした本」が多いようです。
本書はどちらでもなく、内容を落とさず、ゆっくり追っていけばしっかりと理解させてくれる良書です。
☆6つを付けたいところです。
データベースはじめて物語 (DBMagazine SELECTION)
西村 めぐみ (翔泳社 2004年06月24日)
ちょっと違う (yoppi20さん 2005-09-15)
対話形式のせいか、電車などで読んでいるときはなんとなくイメージがつかめるのだが、実際Accessを触りながらやるとわけがわからなくなる。という不思議な本です。とりあえず、手当たりしだに読む1冊、あるいは後輩に教える立場のような人が、詰まりそうなところを予想するための本といえそうです。西村さんのEXCELVBA関係の本はわかりやすかったためにちょっと残念。
共感しつつ、気付かされつつ… (2004-11-29)
一応Accessの操作は一通り書いてあるし、サンプルデータもあるみたいだけど、一緒に操作するのはわずらわしいかも。それより、電車の中で「あーやっちゃったよこの人達」とか「あ、あれはそういうことだったのか」なんて思いながら楽しくデータベースの復習と予習ができました。完全なる初心者よりも、ひととおりのことはわかったようなわかってないような…な人におすすめかも。
“データベースのイメージ”はつかめる……かな? (2004-10-05)
“パソコンには触れたことがあるけれどデータベースははじめて”という若手社員3人組が、試行錯誤しながら業務システム開発を進めていくのを一緒に体験──女性2名+男性1名の対話形式で話が進められ、わかりやすいかと思いきや……彼らの“試行錯誤”に付き合わされて話があっち行ったりこっち行ったりかなり逆行したり、「はじめて物語」とは言うけれど、本当にはじめてだったら混乱するかも。でも、この著者の他の本て評判良いんですよね。まぁ、人それぞれですので、あくまで参考までに…。
オブジェクトデータベースCach´e入門
W. キルステン、M. キューン、B. レーリッヒ、M. イリンガー、大櫛 陽一 (シュプリンガーフェアラーク東京 2004年05月)
理解できてから役に立ちます (lazybonesさん 2004-11-05)
必要な項目は網羅されていますが、オブジェクトデータベースに不慣れな方には理解しにくい面が多々あるように思います。実際にCach'eに触りながら、チュートリアル、ホワイトペーパと格闘した後に読み返せば理解が深まります。入門書というよりは解説書と評価するべきではないでしょうか。
多次元データモデルが効率的にデータを管理 (abuponさん 2004-10-20)
~オブジェクト指向データベースの代表的な製品としては、Cach'eとObjectStoreが有名ですが、Cach'eの場合、特に多次元データベースとして有名です。いづれも、以前からあるRDBMSのベターソリューションとして登場しました。カンタンに言うと、今までのRDBMSが2次元でフラットだったのに対しCach'eはより立体的になったという感じです。立体的になると何が良いかというと、~~たとえば、現在、広く普及しているオブジェクト指向言語(Java、.NET、C++など)によるシステムでは、プログラムの単位をクラスというオブジェクトで扱います。クラスは他の複数のクラスが含まれていることもあり、フラットなデータ構造ではありません。「クラスAにはクラスBの配列が含まれている」など複雑な構造は残念ながらRDBMSでは直接に表すことはできません~~。O/Rマッピングという言葉をお聞きになったことがあるかと思います。O/Rマッピングの主な実装として、HibernateやTorque、Castor、Cayenneなどが挙げられます。これらは、複雑なクラス構造をフラットに変換するためのコーディングを楽にするためのもので、DBMS自体はフラットなままです。Cach'eは、クラスの構造を変換するのではなく、そのままDBMSに格納することを目的とし~~ています。そのための方法が多次元データモデルというものなのです。本書ではこのCach'eの特色である多次元データモデルについての解説と、オブジェクト、SQLからのアクセス方法などについて具体的な例を交えて説明しています。~
超入門 Javaってなんだろう (DB Magazine SELECTION)
井上 樹 (翔泳社 2004年04月21日)
まあまあ、わかりやすいです (2005-06-11)
細かい章毎に順をおって説明されているので、ひとつずつ理解しながら読み進められました。他のJAVAに関する本を読んだことはなく、多少プログラムの経験があった状態で読んだのでわかりやすかったですが、まったく初めての方にはわかりづらいかもしれません。記述ミスがあるので正誤表を手に入れてるといいと思います。
論より現場のJ2EE入門 (DB Magazine SELECTION)
(株)サンブリッジテクノロジーズ (翔泳社 2004年02月24日)
悪くはないけど… (とんぼさん 2009-03-28)
皆が知りたいJ2EE。
そもそもが表面的な理解ではついていけないといわれるJ2EE。
ソースも載っているし、ユースケース図を含む概念図も
各項目ごとに丁寧に載っている。
「フレームワークを理解することが大事」というのなら、
持ち歩いて正解な本だと思う……が、気をつけたいのは、
タイトルの『入門』の名に騙されて、「よし、今日からやってみようかな…」
とやろうとするとちょっと違うかなという感じ。
必要ソフトのインストール部分の解説が、肝心なところで省略してあったり(Oracleのインストールとか)で、
微妙に「これくらいは自分でやってね」と肩すかしを喰らうような解説だ。
とはいえ、これだけの手頃なサイズで諸処のサービスを比較解説してくれているのは、有り難いかもしれない。
他解説本に比べると若干割安ではあるし。
というわけで星3つです。
少なくともある程度のJ2EE知識は必要 (2005-03-08)
目次に書いてあるキーワードの知識がある程度あって、読むといいと思います。
メールでもフォローアップも… (2004-07-27)
~ちょっと厚めの本でしたが、サンプルコードを追っての説明が気に入って購入しました。環境の構築からサンプルコードの実行まで手順に沿って書かれているので初心者やこれからJ2EEを勉強したい人には解りやすいと思います。~~環境構築やサンプルコードの実行では自分の使っている環境に依存する問題やサンプルコードのバグも少しありましたが、編集部を通じてメールをすると著者から丁寧なメールが届いてフォローアップしてもらえました。~
バグだらけだよ (ポチさん 2004-07-13)
この本は読み物としてはいいのですが、まともに本に書いてあることをそのまま実行してもプログラムは動かないです。初心者にはかなり注意が必要です。
かなりのスピードで読めます (lemonerikaさん 2004-04-13)
掲示版のアプリケーションを、ServletとJavaBeanの組み合わせ、JavaBeanを利用、EJB(SessionBean、EntityBean(CMP,BMP))を利用して、順次作って行きます。あと、EntityBeanのトランザクション管理の話題、Message-DrivenBeanの紹介等です。雑誌の連載だったためか、説明も丁寧というよりは、ポイント部分だけ、という感じです。本当に、動かすのに必要な最低限の知識+αレベルです。そのかわり、書いてあることは、わかりやすいこともあり、かなりのスピードで読めます。設定ファイル、ソース等も、すべて本にのっているわけではないので、本だけで、理解するのは、ちょっと難しいです。実際に、手を動かしてみることが必要になってくると思います。「J2EEってこんなもんだろうな!」ぐらいのある程度の知識があって、読む本である印象です。
データベース技術教科書―DBMSの原理・設計・チューニング (IT TEXT)
都司 達夫、宝珍 輝尚 (CQ出版社 2003年12月)
レクチャーノートを書籍化したような・・・ (アマゾンさん 2006-01-04)
大学などのデータベースの授業で利用されることを前提に書かれているのかな?と感じました。他のレビュアーの方と意見が違うのですが、業務としてデータベースを操作する必要に迫られている社会人が、この書籍を購入するとかなりがっかりすると思います。書かれていることのほとんどは、Googleなどで検索すれば出てくる内容だと思いますし、用語が少し不正確なのではと思えるところもありました。
大学のレクチャーノートではなく、一般の書店売りの本だと考えると、少し厳しい評価となってしまいました。ごめんなさい。
今や会社員の基本 (のりえもんさん 2005-03-03)
初心者が読んでもデータベースの基本がよく分かる良書です。どの会社でも基幹業務システムを使ってますが、そのデータベースがどうなってるのかよく分かりました。用語なんかも説明されておりますのでサラリーマンは知っておくとかなりお得。私もこの本に後5~6年早く出会っていれば私の会社人生もかなり違ったものになっていただろうと思います。実はこの本には図書館でたまたま出会いました。
今日からはじめる弥生販売04
間 顕次 (ソシム 2003年12月)
データベース村へ,ようこそ (Standard Technology Books)
弓場 秀樹 (翔泳社 2003年11月19日)
リレーショナルデータベースの理論を漏れなく開設 (2005-07-31)
世界的に著名な「データベース概論」(C.J.Date)のデータベースの理論部分がほとんど解説されているのでビックリしました。データベース概論は数学的な表記が多く難解ですが、平易な会話の流れで巧みにポイントに誘導していく説明に感動します。初心者にはお勧めですが、理論を理解した人が再読をお勧めします。
データベースの基礎知識 (bozeさん 2005-07-02)
データベースの基本的な知識を手っ取り早く理解するにはもってこいの本ではないでしょうか。データベースの仕組みからSQL、正規化などの設計まで幅広く網羅されています。これからデータベースを学ぶ方には文章も平易で分かりやすいと思います。
データベースの一般知識 (mktarknさん 2005-04-23)
データベースの仕組みだけでなく設計や運用についても語られており、小規模なDBを管理するDBAが業務知識として必要とされる範囲を一通り網羅している。残念なことに説明が浅く、この記述だけで理解し、実務に活かすのは難しいと思われる。DBAではないSEが一般知識として身に付けるために活用するのがよい。
とてもわかりやすかったです (2004-03-12)
この本を読む前はデータベースの試験対策本を読んでもさっぱりだったのですが、読んだ後にデータベースの試験対策本を読んだらすんなり理解できるようになりました。データベースの基礎をおさえるのにとても良い本だと思います。
データベースを初歩から学びたい方に (2004-02-01)
全く1からデータベースを勉強しようと思っている私のような読者にとって,これまでの本はどうしても取っつきにくい印象があり,途中で挫折してしまうようなものが多かったと思います.しかし,この本では,データベースで知らなければならないことを網羅している内容にもかかわらず,会話調で読みやすく書かれていることもあり,従来の参考書のような「読まなければならない」というような義務感を伴わず,非常に積極的に読み進めることができました.2部構成になっていることで,各部分の詳しい内容を学ぶ前にまず全体の大きな流れを学ぶことができるということで,非常に効率よく学習することができたと思います.以後,より実践的な内容のシリーズが刊行されるとのことですが,こちらも非常に楽しみです.
データ分析入門―JMP日本語版対応
(慶應義塾大学出版会 2003年05月)
良書だが・・・・ (sukeruさん 2004-08-27)
よく説明してあり、レポートサンプルなども理解を助けてくれる。しかし、もう少しモデルの背景にある理論を説明してくれてもよかったと思う。文系の人間向けに極力数式を排除した作者の気持ちはわかるが、それが逆に内容を薄くしている。しかし、良書は良書。JMPを初めて使う人には十分に役立つ。判別分析、ロジック分析、数量化一類、ETCをしたい方は別の本を・・・
実践的データモデリング入門 (DB magazine selection)
真野 正 (翔泳社 2003年03月)
データモデリング データ管理入門の適切な解説 (親カッパさん 2009-06-21)
データモデリングについてわかりやすい解説をしている本
本の構成は、基礎編(理論編)と実践編となっており、基礎編では
モデリングの必要性や種類、そしてこの本で扱うIDEF1X形式をのべ
データモデル以外、プロセスモデルなどの補完モデルについて述べています。
実践編では、架空のネット書店について、エンティティの切り出し、属性項目
、ボトムアップ分析を経て最後には物理実装まで扱っています。
この本がすばらしいのは、基礎編でちゃんと理論的裏付けを行った後
実践編で、架空の書店についてモデリングを行っていること。
そして、実践編では、トップダウンモデリング、ボトムアップモデリングの
両方を解説し、最後に実際のデータベースのテーブルへと落とし込むところ
までを解説しています。
それぞれの章には章のまとめがあり、何を理解していなければならないのかが
明確でありわかりやすくまとまっています。
モデリングの解説書の中には、偏った分析を主に行っているものもある中
で、豊富な引用書籍を裏付けにした、網羅的でかつ、実践的でわかりやすい
この本は、手元の本も6版と版を重ねており、とても良い本ではないかと
思います。お勧めです。
データモデルを中心に考えた、システム設計 (gworksさん 2006-06-19)
リレーショナルデータベースに始めて触れた時、フィールドをきちんと
配置し参照を考えたテーブルを複数用意すると、多少複雑な検索条
件でも、SQL文一発で、検索結果が得られたのに非常に感動をした
ことを思い出しました。
今なおデータモデルの設計が甘い為に抽出したデータをプログラムで
再加工していたり、なかなか美しいコーディングに行き着いてはいない
ので、本書を手に取るきっかけを得ました。
本書にはERwinとER/Studioというモデリングツールの試用版が付
録でついており本書内での演習に使えます。
私自身は、もし使用版が非常に気に入ってしまうと、正規版がほしく
なってしまうので、(ちょっと個人では買えそうにありません。私は
フォトショップでいっぱいいっぱいです)試用版を試すことなくもっぱ
ら読むことで概念をつかもうと心がけました。
それでも、論理モデルを作成することの有用性は充分に実感することが
出来ましたので、企業でERwinとER/Studioを導入する予定のある方、
もしくは個人でも余裕のある方にとっては非常に有効に活用できるの
ではないかと思います。
とてもわかりやすい! (prog-mamaさん 2004-10-29)
データモデリング初心者の私でも充分理解でき、データモデリングのマニュアル本として、長く使えそうです。また、付録のツールもすぐれものです。
データモデリング、分かりやすい内容です (岡崎さん 2003-09-10)
データモデリングについて、特にERDについて丁寧に書かれています。初めてデータモデリングをする方が、モデリングの効果、必要性を理解し、ERDを描く事が出来る内容になっています。各章が独立しているので、後から調べたい部分を探す事が容易な構成になっているので、机の脇に立てかけて重宝しています。
Web+DB press (Vol.13)
(技術評論社 2003年02月)
WEB+DB PRESS Vol.12
WEB+DB PRESS編集部 (技術評論社 2002年12月)
一番やさしいJSP&サーブレット入門塾 (DB Magazine SELECTION)
樋口研究室 (翔泳社 2002年12月)
サーバサイドJavaの仕組みを理解 (bozeさん 2005-08-18)
これからJavaでWebアプリケーションに取り掛かろうと考えている方に最適ではないでしょうか。サーブレット、JSP、JavaBeansと順番に自然と仕組みが理解できるように書かれている。一度だけでなくある程度経験したところで再度読むと新しい発見があるでしょう。気をつけないといけないのはこの本はJavaのことやサーブレットやJSPについてプログラムが書くことが出来るようには書かれていないことです。入門書は別に用意して、本書はサーブレットやJSPの仕組みなどを理解するのに役立てると良いでしょう。
「一番やさしく」は言い過ぎかも (amazon_hkさん 2005-06-12)
本書の前提知識として、少なくとも他言語でデータベースも含むサーバサイドプログラミング知識&経験が必要。まったくの入門者には別の本が分かりやすいと思う。しばらく勉強した後にこの本を読むと、なるほどそうそう、と分かってくる。
JSPとサーブレットとJavaBeansの関係をやさしく解説 (tagachilさん 2004-11-07)
Java入門から脱却して、これからサーバーサイドJavaを学習される方には、まず読んでいただきい本です。サーバーサイドJavaの基本となる、JSP/サーブレット/Beanの関連をやさしく解説されています。もちろんこれ一冊でアプリケーションを開発できるとは思いませんが、手っ取り早く概略を掴むには適した一冊だと思います。
一番やさしいかどうかは別にして (tsingtaoさん 2004-07-03)
題名にある「一番やさしい…」かどうかは別にして、「Javaで初めて Web アプリケーションを作成する」人にお勧め。購入して十分に活用する前提として、次の条件が必要と考える。1.Perl や PHP 等で、一度は Web アプリケーションを作成したことがある2.少なくともオブジェクト指向と変数のスコープは理解できる3.データベースをプログラムから読み書きさせたことがある4.簡単なSQLなら理解できる上記の事柄を理解していることを前提に記述されているので、当てはまらない人はJavaの入門書や(Perlよりも)PHP でプログラムとデータベースに接してみてから購入した方が、本書の理解度も増すだろう。本書の内容は Web アプリケーション特有の24時間、不特定多数の人に利用される条件下でプログラムを運用するのに最低限必要な機能を Web アプリケーションに搭載する理由を解説している。簡単に内容を説明すると、1.入力値に不正な値が含まれていないかをチェックする2.プログラムの応答速度を高めるための工夫3.データベースを効率的に利用するための工夫4.変数に不正な値が含まれないようにするための工夫等である。書名には入門塾とあるが、対象者は「初心者を脱し、ソースコードを見てどういう作業をしているかを理解でいる初級者から中級者」を対象にしていると思われる。
2度楽しめる本 (2004-02-13)
「1度目は『へぇ~』、2度目は『なるほど!』」■JSP・サーブレットをこれから始める人、■スクリプトレット内のJavaコードにはうんざりしているがEJBには手を出せずにいる人。そんな人にお勧めします。出版年を感じさせない本質がここにあります。
WEB+DB PRESS Vol.11
WEB+DB PRESS編集部 (技術評論社 2002年10月)
新・受験勉強入門参考書ファイル―勝利のデータベース!和田式参考書活用事典 (大学受験合格請負シリーズ)
和田 秀樹 (ブックマン社 2002年10月)
よき案内人として (fuji君さん 2004-09-23)
今書店に行くと、所狭しと数々の参考書が並び、どれを選べばいいかお悩みの方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな方にとっては、ひとつの目安となる本です。また、レベル別、目標別にラインが示されており、それぞれの使い方、注意事項もしっかり記述されているので、安心です。
まさに事典。 (あほうどりさん 2004-06-25)
この本は、いわゆる「和田式」受験術のデータベースという位置付け。
同著者の「新・受験勉強入門‾勉強法マニュアル」を併用してもらったほうが、
この本の本質をとらえやすいかも。
内容については、英数国理においては明確にプランを示していて、信頼性があるのですが、
少し不満なのが、社会の地理及び公民科目について言及されていないところ
(センターのみなら著者別書を参考)。
限定するつもりはないのですが、大学受験を考えた高校一〜三年生にオススメ
(上記の〜マニュアルともに、現役生をモデルに想定しているので)。
受験までまだ時間がある人向けです。
おすすめ (われ思う・・さん 2004-03-06)
参考書や問題集を選ぶのに関しては信頼がおける本だと思います。ただ地歴公民や生物地学の参考書選びは甘いです。その点で星四つ。和田氏はセンター試験対策本を同じブックマン社で出版しているのでそちらも参考にするといいでしょう。数学英語はとくに詳しく紹介されているので志望校突破に大いにやくだってくれる一冊になることにちがいない。
本当に参考になる (manaさん 2003-04-11)
かなり多くの参考書について使い方、使うべきレベルについて詳しくかかれてある。この本を読むことで、自分が志望とする大学に合格するために必要とされる能力をどうやって構築すればよいかわかる。どうやって学習すればよいかということがわからない受験生には本当におすすめである。
参考書ファイル。 (2002-10-22)
有名な和田秀樹の本。だが、月に数冊出す和田秀樹が全て書いたとは思えない。内容は、参考書の使用プランが組んである。Aは何ヶ月やって、次にBは何ヶ月、その間Cをやって…、といった感じのが、いくつかある。が、具体的過ぎて、あんまり使えない。あくまで例。まぁ、こんな参考書があるのか、くらいなら「買い」なのかな。
Webデータベース構築入門―ネットワーク時代における情報システムの構築術 (I・O BOOKS)
梅原 嘉介、小島 孝夫 (工学社 2001年12月)
PHP入門―関数からデータベース連携まで
藤本 壱 (エーアイ出版 2001年11月)
PHPについて基礎から一通り学ぶならこれ (brittさん 2004-05-10)
ページ間での値の受け渡し、文字列の処理、正規表現、データベース、セッション、クッキー、ファイル操作等々、これさえ読めばPHPに関して一通りのことはマスターできると思います。 特に、サンプルスクリプトが変に洗練されたものじゃないので、初心者にはわかりやすいのではないでしょうか。 また、文章も平易で読みやすいです。 さらに、巻末の関数リファレンスや索引も非常に便利です。 索引は事細かに殆どすべての単語が網羅されていますし、関数リファレンスも使用頻度の高い関数に絞ってよくまとめられていると思います。 ただ一点、問題をあげるとすれば、対象としているPHPのバージョンが少々古いことです。 register_globalsのonとoffが密接に関係してくるクッキーやセッションといったページ間の値の受け渡しに関するセクションではそこに注意して読む必要があるでしょう。
入門書としては最適 (I choose to be happyさん 2003-03-15)
本書だけで PHP+データベースでの簡単なサイト構築は十分可能です。あとは応用する知識を別で蓄えるよう努力すれば良いでしょう。ページ数も手頃で入門者にとっては最適な一冊です。
もっと美しいサンプルを (くろさん 2003-02-28)
MySQLなど周辺環境の整備についても言及されており、また文章が平易なので初心者にもわかりやすいでしょう。でも掲載されているサンプルのスクリプトが読みにくく再利用性のないコードになっているので、プログラミング自体に初心者の方はこの本とは別にサンプルを求めた方がよろしいかと思います。
業務別データベース設計のためのデータモデリング入門
渡辺 幸三 (日本実業出版社 2001年07月01日)
分かり易い業務系の入門書 (masabunさん 2006-02-11)
業務系の設計のための入門書といえるものが少ない中で、
この本は業務の基本を押さえるには役に立ちます。
ただ、ユーザーの業務において同じものはないので、
これで基本を理解してから応用することになるのでしょうが。
流行より汎用スキル (たけぞうさん 2005-09-22)
第一部で著者は、システム屋と業務屋の溝、意思疎通のインフラ整備の遅れを嘆いている。本書の初版が2001年。それから4年以上経った現在、状況は何も変わらない。我流UMLなどが出回ってむしろ現場は混乱する一方だ。小手先の技術でごまかしても本質は何一つ変わらない。システムと業務知識が双方向で解説された本はいまだ数少ない。その意味で本書は4年経った現在も色あせていない。流行ばかり追うよりも本書のような汎用的なスキルを身につける方がはるかに大切だと思う。データモデリングと業務知識を分離せずにコインの裏表のように一つのものとして解説している。後半がやや駆け足気味だったのが残念。
イカす、入門書。 (tetsu-o6さん 2005-09-16)
これすごく良いです。例えばあたらしい業種の仕事が入った場合なんかはもうすごく役に立ちます。僕の場合は実際、生産管理系の仕事なんかしたことがなかったのですが、これでとてもよくわかりました。一般的に業務の視点から書かれた本なんかは、その業務については確かになんとなくわかった気になるのだけれどもそれだけじゃあ果たして、『じゃあそれシステムとして考えたときにはどうなるの?』ってのがすっぽり抜け落ちていたりします。或いは逆に、システムの視点からの本だともうシステムべったりで業務の現場おかまいなしのはなしばっかりだったりして、実際に仕事になったときに『ああ、本にかいてあるみたいにうまくいくわけないじゃん、例外だらけ。』みたいになりがち。これ、その間を上手くとりもってくれている本だと思います。ですからまあ、でもやっぱりどっちつかずってとこもありますが、それはそれこの本を読むことで業務とシステムの間はどうなっているのかがぼんやりわかった上で、さらにそれぞれの専門書を読んだり実践で経験値高めていったりしなくてはならないですが、まあこの本のタイトルにもあるように、これ『入門』ですから。これでいいのだ。
考え方だけでも理解してはいかが (tajima17さん 2003-05-17)
前半は比較的分かりやすいので、データベースのモデリングとは何かを知りたい方にはお勧めです。後半は詰め込みすぎと言う感じで、前半を読む人とは別のかなりの経験者向けでしょう。
データモデルの重要性は解ったけれど具体的にどうすればよいか解らない段階に必読の本 (2002-11-19)
渡辺式ER図は階層構造が直感的に解りやすく、Windowsでエクスプローラのツリービューを見慣れている人には最適の図法だと思います。(それでいてもちろん、部品表のような再帰的構造も表現。)これを読まずに安易なDB設計で走ってしまったら絶対後悔しそう。実装の面で悩んでしまうような難しいところもありましたが、妥協するにしても、知った上でするか否かは大違いだと思います。これを読んで悩みましょう!
Web+データベース ちょー入門
栗林 誠也 (広文社 2001年07月)
WEB用データベース初心者向け (スヌスムムリクさん 2003-08-05)
タイトルに「ちょー」とかついているので、口語で書かれているかと思いきや、「です・ます」調のしっかりした書き方です。データベースソフトにどんなものがあるのかすら知らなかったので、役にたちました。私と同じ、HP作成の初心者にはオススメできます。ただ、版数が少ないためか、推敲が甘い感じを受けました。
マネジャのためのデータベース技法入門
マイケル・ブラハ (ピアソン・エデュケーション 2001年04月)
本当に、広く浅くです (lemonerikaさん 2003-11-06)
データベースとは、どんなものか、ファイル、グループウエア等との比較、リレーショナルデーベースの考え方、SQL、ERなどのデータベース設計の方法、データベースを利用するシステムの構成、システム開発のすすめかた等、盛りだくさんの本です。範囲が広い分、深さは、概要の概要です。本当にデータベースの最初の1歩本でしょうか。初心者向けにやさしくかいてありました。
ここからはじめるデータベース (入門ビジュアル・コンピューティング)
高橋 麻奈 (日本実業出版社 2000年04月)
簡単に手を出すのに最適 (Iさん 2007-02-27)
SQLの基礎の基礎、一般常識を中心に構成されています。
とはいってもど素人には知っておいたほうがいい内容が目白押しなので
この本に目を通すことで勉強開始と出来る利点があります。
まさに「ここからはじめる」ですね。
大切なことがいっぱい。でも少し総花的かも。 (好運來了さん 2002-04-29)
リレーショナル・データベースを中心としたデータベースに関する種々のトピックスを扱っています。データベースに本格的に関わるには、知らなければならないことがこれくらいあるのだということを示してくれます。まさに、入門したばかりの人には、どういう方面の概念を習得していけば良いか皆目わからないでしょうから、この本は、始めの一歩を知るのにとても良いでしょう。ただし、SQLにしろ、ERモデルにしろ、リレーショナル・データモデルそのものにしろ、それぞれが本当は分厚い本で説明される内容があります。より深く学ぶための参考書リストがついていないのは残念なところです。(例証も例題もついているわけではなく、この本だけでは、読者が実用レベルまで技法を身につけるのは、まず困難でしょう。)
(4)データベース入門
(パワー社 2000年01月)
Excel2000VBAカード型データベース超入門
内田 清明 (技術評論社 1999年11月)
データベースちょー入門
栗林 誠也 (広文社 1999年10月)
ファイルメーカーPro4.1入門データベース作成術
本多 幸子 (メディアMAI出版部 1999年06月)
データベース入門 (日経文庫)
中村 史朗 (日本経済新聞社 1998年10月)
入門前の第一歩 (2003-07-24)
世の中にあふれる情報を管理する道具としてのデータベース。本書は個別のソフトを論じたものではなく、情報の分析・管理の概念そのものを、初心者にも分かり易く、コンパクトにまとめたもので、「データベースってなに?」という素朴な疑問に答えようとしたもの。用語や概念になれないうちは読み進みにくかったが、全体的な位置付けがはっきりしてくると、データベースの奥深さと面白さを垣間見させてくれるました。データベースに取り組むきっかけになる、入門以前の初心者にお勧めです。
はじめて使うEXCEL97―表計算・グラフ・データベースの基本徹底マスター
高作 義明、半田 直子 (新星出版社 1997年09月)
オブジェクト指向データベース入門
Won Kim (共立出版 1996年11月)
C/Sデータベース設計入門―情報システムの新しい分析・設計法 (C/Sパワーシステムシリーズ)
ダニエル パスコット (日経BP社 1996年06月)
はじめて使うEXCEL95 for Windows 95 ―実例で学ぶ表計算・グラフ・データベースの基本
高作 義明、半田 直子 (新星出版社 1996年05月)
オブジェクトデータベース設計入門
穂鷹 良介、金 玄坤 (リックテレコム 1996年05月)
画像データベース入門
立花 薫 (ソフトバンククリエイティブ 1996年05月)
クラリスワークス入門―表計算・データベース機能
前田 明 (ソシム 1995年11月)
現場主義のRDB設計―実例を満載したRDBの入門書
山谷 茂 (リックテレコム 1995年11月)
情報検索・基礎と演習―データベース (入門情報科学シリーズ)
大塚 敏夫 (ソフトバンククリエイティブ 1995年09月)
はじめてのデータベース
岡本 茂 (共立出版 1995年05月)
ForceEnginePro―今日からすぐ使えるデータベース入門 (MacUser.J Progressive Books)
上田 篤史、浪江 貴実孝 (ソフトバンククリエイティブ 1995年03月)
はじめての人にもやさしいデータベースサービスの活かし方
テクロフ (ナツメ社 1994年12月)
マルチメディア時代のデータベース入門
山崎 昶、嶺町 優司、早野 征則 (海文堂出版 1994年07月)
快適入門EXCEL5―データベースとアウトライン兼備の表計算 (ソシムブック)
村田 吉徳 (ソシム 1994年05月)
テキストdBASE3PLUSによるデータベース入門
岸 善徳 (成文堂 1994年04月10日)
DB パソコン入門 94-95
(角川(主婦の友) 1994年03月)
入門 知子の情報Ver.5―文書管理に最適なデータベース活用ガイド (ビジネスソフト教育出版シリーズ)
中井 紀之 (エーアイ出版 1994年03月)
マックによるビジネス・データベース〈入門編〉 (マッキントッシュ・ビジネス・チュートリアル・シリーズ)
キーテックス (光栄 1994年03月)
はじめてのParadox for Windows―常識を変えたリレーショナルデータベース (ウィンドウズ・アプリケーション・シリーズ)
E. ジョンズ (マグロウヒル出版 1993年12月)
音楽之友社カルチャー・ハンドブック〈1994年版〉―クラシック・コンサートを開催するためのアートマネージメント入門 マニュアル編/データベース編
(音楽之友社 1993年10月30日)
オンラインデータベース入門―初心者のための最新利用ガイド (ブルーバックス)
大前 巌 (講談社 1993年08月)
C言語によるオリジナルデータベース作成入門
テクノライフ (電気通信協会 1993年06月)
オブジェクト指向データベース入門―ポスト・リレーショナル・データベース (SRCハンドブック―STシリーズ)
宇田川 佳久 (ソフトリサーチセンター 1992年10月)
パソコンユーザーのためのUNIXデータベース活用法―MULTIPLEX入門
高橋 三雄 (工学図書 1992年08月)
国際財務データベース入門
(日経 1992年06月)
ウィンドウ型LAN対応リレーショナルデータベースdbMAGIC〈入門編〉
丹田 昌信 (インターナショナルコンサルティングアソシエイツ社 1992年04月)
入門 知子の情報Ver.4―文書管理に最適の文書型データベース (ビジネスソフト教育出版シリーズ)
中井 紀之 (エーアイ出版 1992年03月)
入門 The CARD3+―例題で学ぶデータベース活用法 (ビジネスソフト教育出版シリーズ)
中川 計三 (エーアイ出版 1992年01月)
入門 オンラインデータベース―パソコン通信で掴む最新ビジネスデータ (ビジネスソフト教育出版シリーズ)
鈴木 尚志 (エーアイ出版 1991年12月)
入門ZERO/EX―ビジネスシーンで縦横に活躍するカード型データベース (ビジネスソフト教育出版シリーズ)
中井 紀之 (エーアイ出版 1991年10月)
入門PEMO―発想を自由に構築するデータベース (オンラインソフト活用ガイドシリーズ)
諸岡 仁一 (エーアイ出版 1991年08月)
入門 パソコン情報収集術―ビジネスマンのための商用データベース活用ガイド (ビジネスソフト教育出版シリーズ)
鈴木 尚志 (エーアイ出版 1991年06月)
入門 知子の情報Ver.3―文書管理に最適の文書型データベース (ビジネスソフト教育出版シリーズ)
中井 紀之 (エーアイ出版 1991年05月)
入門 ASKA―表計算型ファイル構造のカード型データベース (ビジネスソフト教育出版シリーズ)
伊藤 博康 (エーアイ出版 1991年04月)
データベースパラダイス―まんがデータベース入門
データベース振興センター、小倉 漢 (データベース振興センター 1991年03月)
The CARD3+入門―カード型データベースソフト (APラーニングシリーズ)
藤田 英時、坪井 達夫 (アスキー 1991年02月)
ビジネスソフト基本操作入門―ワープロ、表計算、データベースをこの一冊でマスター (ビジネスソフト教育出版シリーズ)
阿部 信行、村田 吉徳 (エーアイ出版 1991年02月)
データベースシステム入門技術解説―基礎から詳細技術まで (SRCハンドブック―STシリーズ)
滝沢 誠 (ソフトリサーチセンター 1991年01月)
データベース (情報処理入門シリーズ)
小碇 暉雄 (啓学出版 1990年10月)
入門 Ninja3Pro―カード型データベースの機能をフルに活用 (ビジネスソフト教育出版シリーズ)
森山 志有 (エーアイ出版 1990年07月)
図解 アシストカードがよくわかる本―はじめて使うカード型データベース (HBJ integrated libraries)
飯島 弘文 (HBJ出版局 1990年05月)
初めての人によくわかる表計算・データベースソフト
中沢 達彦 (西東社 1989年12月)
ハイパーカード入門―ハイパーメディア型データベース (Information & Computing)
有沢 博、横浜国大マッククラブ (サイエンス社 1989年11月)
パソコン通信入門情報検索術―新聞の切抜きはもういらない 新聞情報と書籍・人物・経営情報のデータベース検索ノウハウ (ビジネスソフト教育出版シリーズ)
堤 大介 (エーアイ出版 1989年10月)
新・情報探索術入門―新聞からデータベース活用まで 求める情報が確実に手に入る実戦テクニック53 (HBJ BUSINESS EXPRESS)
武井 一巳 (HBJ出版局 1989年06月)
図解 分散型データベースシステム入門 (COMシリーズ)
疋田 定幸 (オーム社 1989年05月)
dBASE3PLUS入門―データベースソフトの起動法から作成まで… (ソフトウェア活用ブックス)
高作 義明 (電波新聞社 1989年03月)
データーベース (情報処理入門シリーズ)
中沢 達彦 (工学社 1989年03月)
入門 ビジネス・データベース―“情報”を探す・料理する
(日本経済新聞社 1988年11月)
新版 データベース・システム入門 (EDPS入門シリーズ)
(日本能率協会 1988年09月)
データベース (情報・電子入門シリーズ)
溝口 徹夫 (共立出版 1988年09月)
データベース入門 (図解 コンピュータシリーズ)
穂鷹 良介、壇 嘉子 (オーム社 1988年04月)
はじめて使うデータベース「忍者」 (キーブックス)
高作 義明 (技術評論社 1987年12月)
図解パソコン・データベース―DB入門と市販ソフトの評価
戸川 隼人 (日本経営協会 1987年06月)
RUN/Prolog入門―データベースとしての活用と述語解説 (ビジネス叢書)
小島 政行 (アムコインターナショナル 1986年12月)
データベース早わかり―情報化社会を生き抜く知恵 (入門新書―時事問題解説)
川北 隆雄 (教育社 1986年05月)
dBASA〓@77DFガイドブック―リレーショナル・データベースをはじめて学ぶ人のために (HSJ Computer Science Series)
斉藤 孝 (ホルト・サウンダース・ジャパン 1986年04月)
カード型データベース入門―Databox編
野々山 隆幸、リード・レックス出版部 (リード・レックス 1985年11月)
カード型データベース入門〈Databox編〉 (1985年)
野々山 隆幸、リード・レックス (リード・レックス 1985年11月)
はじめて使う人のための パソコン・データベース入門
チャールズ・J・ベントン (エム・アイ・エー 1985年06月)
リレーショナル・データベース入門―パソコン活用自由自在
木村 博光 (実業之日本社 1985年04月)
パソコン・リレーショナル・データベース入門―代表的パソコンRDBMSの事例中心に (CQ red backs)
斎藤 孝 (CQ出版社 1984年11月)
データベース入門 (1984年) (情報科学シリーズ〈4〉)
石桁 正士 (パワー社 1984年05月)
データベース入門―基礎から応用まで (1983年)
小碇 暉雄 (啓学出版 1983年11月)
簡易照会言語入門―関係データベースシステム (図解コンピュータシリーズ)
平尾 隆行 (オーム社 1983年01月)
データベース入門―基礎から応用まで
小碇 暉雄 (啓学出版 1983年01月)
データベース入門 (1978年) (図解コンピュータシリーズ)
穂鷹 良介 (オーム社 1978年12月)
データベース・システム入門 (1978年) (EDPS入門シリーズ〈7〉)
日本電気株式会社 (日本能率協会 1978年05月)
データベース入門 (1975年)
カール=ケイガン (近代科学社 1975年)