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FreeBSD fan Vol.1 (1)
(毎日コミュニケーションズ 2007年03月)
FreeBSD Expert 2006
(技術評論社 2006年04月22日)
あまりにも酷い (zenさん 2006-05-02)
まず、言いたいのが初めてFreeBSDに触る人がこの本を買わないことを祈る。
まだ軽くしか読んでいないが誤字・脱字のオンパレードである。
起動を機堂と書いたり、aliasesをalisesと書いたり(まさか、コマンドまで誤字があるとは思わなかった!)
まだ30ページ程読んだだけだが既に4箇所の誤字・脱字を発見。
雑誌の類とは言え、酷い部類。
コマンドの間違いは不用意に初心者を混乱させるので極力無くすべきだろう。
FreeBSDのブートプロセスをみる (UNIX MAGAZINE COLLECTION)
白崎 博生 (アスキー 2006年03月)
BSDカーネルの設計と実装―FreeBSD詳解
マーシャル・カーク マキュージック、ジョージ・V. ネヴィル‐ニール、砂原 秀樹 (アスキー 2005年10月18日)
黒の悪魔本 (キズキさん 2007-09-19)
「4.4BSDの設計と実装」、赤い悪魔本の続編にあたる本です。プログラムやハードレベルでのOSの設計について詳細に解説しています。赤い悪魔本と比べ、現在のカーネル実装の構造に近くなり、学習書として広く勧められる一冊になっているかと思います。
私は通信屋なもので、TCP/IPスタックについてを読むために購入しました。プロセス間ソケットやTCP/IPスタックについてが詳細に説明されており、パケット構造からネットワークを理解することができます。OSの側面からネットワークの仕組みについてを学びたい人に勧めたいです。
内容が豊富で、読み応えもあります。挫折しそうにもなりました。プロトコルスタックについてを学習する目的でしたが、読んでみるとOSが様々な技術の集合であることが良くわかるもので、ファイルシステムとかメモリ管理など専門外の技術も魅力的に見えてきて楽しいです。
FreeBSDの内部構造解説 (Dr. Jasonさん 2006-02-05)
前作「4.4BSDの設計と実装」の続編にあたる,UNIX-OSの一つであるFreeBSDの内部構造解説書."The Design And Implementation Of The Freebsd Operating System"の日本語訳.
FreeBSDは,一般にはLinuxほど有名ではないが,コンピュータやインターネットのプロの間では,Linuxよりも信頼され多用されているOSである.
作者は,前作と同じバークレー大の4.4BSD開発者チームコアメンバーと,現在のFreeBSDにおいてIPv6の実装を担当するネットワークプログラミングの専門家.前作では日本語訳の品質に少なからず問題があったが,今回は,1983年からBSD系OSを使用し,業界でも著名なUNIXエンジニアである歌代和正氏が数ヶ月集中的に行った翻訳で,訳文も改善されている.
FreeBSDに限らず,最新のOSの内部構造について勉強したい人,基本ソフトウェア,特にOSやプロトコルスタックに興味のある,学生や若いエンジニアに,特に推薦したい.
FreeBSDビギナーズバイブル (MYCOM UNIX Books)
後藤 大地 (毎日コミュニケーションズ 2005年09月)
十分な内容 (pyridoxinさん 2007-04-16)
linuxよりもさらに情報が少ないBSDの情報が十分な量ある。
これを見れば付属の5.4RELEASEだけでなく6系にも十分対応出来る。
ただ付属のCDはこの手の本でいつも見るi386ですのでamd64やia64な方はThe FreeBSD Projectで別途ダウンロードしてFDやCD,DVDに焼く必要がある。
すばらしい (ブリブリBSDさん 2006-10-15)
最近のFreeBSDの成果が紹介されている。基本的なインストールやデスクトップの設定など「FreeBSDを使いたい」という方にはもってこいの本だ。
この本を買って良かった (遂にBSDっ子さん 2006-05-03)
BSDを使いたくて使いたくて仕方なかったけれど,中々一歩を踏み出せなかった自分をBSDの世界に導いてくれた本です.
一冊で本当に幅広い話題を扱っているので,これからBSDを始めようとしている人にとっては必携とも言えると思います.
付録のDVDからインストールすれば,面倒な日本語の設定など色々と設定済みなので,UNIX初心者でも気持ちよく使えます.
付録のバージョンは5.4RELEASEですが,CDのイメージをWebから拾ってきてこの本の通りにインストールすれば,6系も簡単にインストール出来ます(当り前ですけどね).設定ファイルをDVDからコピーすれば,細かな設定もすぐに終わります.
値段は少々高いですが,BSDを始めたいと思っている人なら買って損はしないハズです.
丁寧な本です (かんげつさん 2006-03-09)
FreeBSDについて勉強しようと思いwebでいろいろ調べてみたのですが、欲しい情報を集めるのは大変ですし、本で勉強したほうが早いのではないかと思い買ってみました。
読んでみると知りたかったことが詳しく書いてあり、少々値が張りましたが納得の内容であると思いました。
特徴は、前の章や節で書いた内容であっても、途中から読んだ場合に理解できるようにもう一度書いてあるという点でしょうか。しっかり読んでいる人にはしつこいように感じられるかもしれませんが、よく理解できるのでいいと思いました。
分厚いので様々な情報が取り上げられていますが、ソフトの操作や詳しい説明については省略しているところもあります。これについては、それ専門の本を読む必要がありそうです。
とにかくFreeBSDの基本が確実に学べる本であるということは間違いないでしょう。Linuxに負けないで欲しいですね。
FreeBSD を手軽に使い始めるために (bluemagicさん 2005-10-26)
~インストールからデスクトップシステムとして、またはサーバーシステムとして使い始めるための情報がぎっしり詰まっています。それだけでなく、FreeBSD の歴史や Linux との違いなんかも、あまり深くなりすぎない程度に書いてあり、FreeBSD を包括的に理解できるようになると思います。説明や手順などは親切な方だと思いますが、Windows しか使ったことがない人や OS~~ のインストールをやったことがない人にとっては、インストールを始めるまでにちょっともたつくんじゃないかなという印象を受けました。ただ、この本には、CD から起動できる FreeBSD (FreeSBIE) が付属しているので、それで FreeBSD を体験することから始められる点で、Windows しか使ったことがない人でも、確実かつ安心して FreeBSD~~ の世界に踏み込むことができると思います。私は、過去に、いらないマシンに Linux や FreeBSD をインストールした経験があったため、インストールは問題ありませんでしたが、でも、この本のおかげで、FreeBSD での無線 LAN~~ 接続が実現しました。また、デスクトップシステムとして本格的に使ったことがなかったので、知らないアプリケーションがたくさん紹介されていて、非常に便利でした。これで本格的に Windows から脱却できそうです。~
UNIXコマンドリファレンスユーザー便利帳―Linux、FreeBSD、Solaris対応 (Quick master (05))
松本 光春 (秀和システム 2005年05月)
ちょっと分厚いけどコンパクトで使えるリファレンスかも (elf2000さん 2005-06-15)
意外とありそうでなかった気がする形態のリファレンス.中身はありがちなコマンド名から正引き,やりたいことからの逆引きがメイン.各コマンドにはサンプル・応用例・関連情報などが書かれていてあまりコマンドを使うことが得意でない人には結構便利かも.ただしなんとなく持ち歩くにはちょっと(ちょっとだけ)分厚いんですよね.
BSD Hacks―プロが使うテクニック&ツール100選
ドルー ラヴィーン、桃井 康成 (オライリージャパン 2005年03月)
中〜上級者向け (シノレバーさん 2005-11-17)
本書は環境のカスタマイズから
バックアップといった高度なテクニックまで広く扱っていますが、
本格的な運用を行っている人向けの内容が多く、
中級者以上が対象となるでしょう。
FreeBSDコマンドブック ビギナーズ
小野 斉大、前田 雄一郎、田谷 文彦、細川 達己 (ソフトバンククリエイティブ 2004年12月01日)
D言語パーフェクトガイド―Windows Linux FreeBSD対応
オングス、杉山 貴章、後藤 大地 (技術評論社 2004年12月)
…… (2005-01-02)
>そもそもD言語がパーフェクト(完成版)になっていないのに、パーフェクトガイドも何もあったもんじゃないと思う..。と、聞いたのですがこれ如何に。
Dをこれからという人のリファレンスにちょどよい (2004-12-22)
他の言語とのコード比較をしながらD言語を習得できるようになっており初心者にもわかりやすい。比較的最近設計されたプログラミング言語のため、プログラマーにとって便利な記述が出来るようになっているD言語の特徴を一通り学習するのに有効な一冊となるであろう。
FreeBSD Expert〈2005〉
(技術評論社 2004年12月)
初めてのFreeBSDとしては辛い.ある程度慣れていればOK (elf2000さん 2005-08-11)
全体的にexpertの名に恥じないように? 既にFreeBSDをある程度触ったことがある人向けっぽいです.この書籍で1から勉強しよう!!という人には辛い.ある程度他のUNIXを触っていても辛い部分(portsの使い方とか)があります.ただしその辺はウェブで漁れば大体出てくるのでそういった情報と併用でしょうか.お勧めportsとかはもしかしたら楽しいかも?個人的にはFreeBSD4系の情報も欲しかったのですが,このページ数にそういうのまで要求するのは欲張りすぎですね(苦笑#とか書きながらまだ熟読できてない…
FreeBSDを使ってみようと思う人に (echo78さん 2005-01-08)
サーバー運用術など、これからFreeBSDをさわってみようとしている人向きと思います。しかし、誤字やレイアウトミスなどが多いので、星は2つにしています。
UNIX本格マスター基礎編―Linux & FreeBSDを使いこなすための第一歩
後藤 大地、小沢 正紀 (技術評論社 2004年10月)
UNIXシェルスクリプト逆引き大全333の極意―Linux,FreeBSD,Solaris,Mac OS X対応
中橋 一朗 (秀和システム 2004年10月)
これから始める人に是非! (ろぶ12さん 2007-03-06)
「入門UNIXシェルプログラミング」と並ぶ良い本である。
辞書の様に引き、それらを組合わせる事でshellで実現可能な
殆どのやりたい事ができる。
この本がボロボロになっている頃には、もうあなたもshellマスター
になっていることでしょう。
UNIXコマンドの知識が多少ある人向きです (fragezeichenさん 2006-08-28)
逆引きというところがいかにも即戦力な感じになっています。
この本一冊あれば相当、実現したいことが書けるのではないでしょうか。
あれどうやるんだっけ?みたいな時にとても役に立ってくれます。
シェルスクリプトは基本的にUNIXコマンドを知っていれば
できるのですが、実際に書くとなるとちょっと勝手が違ってくる
部分があるので、シェルでの実現方法などの習得には向いています。
UNIXの基礎知識が多少ある程度ある方(コマンドやオプションの
意味を少し知っている)にはお勧めできると思います。
shellはなくならない? (palemoonさん 2004-12-22)
ちょっとまとまった作業だけど、プログラムを作成するのは、ちょっと面倒、という時には、やはりshellは便利です。また、cronや起動シェルなど、どうしてもシェルを書かなきゃ、というケースも、結構、あったりするので、そういう時、このような目的から手段が探せる逆引き辞典は、一冊あると、なかなか、重宝します。マックOSについては、あまり、よく知らないのですけど、この本は、複数のOSに対応しているので、へぇ、マックでは、そんなこともできるんだ、と、発見があるのも、結構、楽しいです。ただ、このシリーズの特徴として、それぞれの項目の内容は、浅めなので、実際に使う時には、manなどで確認が必要なのには、注意が必要かもしれません。
Absolute BSD FreeBSD システム管理とチューニング FreeBSD4.x/5.x対応 Mycom UNIX books
Michael Lucas (毎日コミュニケーションズ 2004年09月)
とても分かりやすい (ブリブリBSDさん 2006-10-15)
FreeBSDの利用者向けの良い本。とにかくバージョン4.11 5.3 5.4 などにも対応。バージョン6が出ているが、この本に書かれていることはそのまま使える。
実践向き、説明が丁寧 (proboさん 2004-10-13)
レベル的にはUNIX初・中級者向けといったところでしょうか。FreeBSDを使ったサーバーの運用・管理で実践のツボとなるようなことが多く採り上げられていると思います。また基本的なパフォーマンスチューニングに関しても丁寧に解説されていると思います。翻訳本だけど日本語はとても解りやすいと思う。
BSD magazine 2004 No.20 (アスキームック)
(アスキー 2004年06月15日)
レビューというほどではありませんが…。 (2004-10-12)
前号(No.19)は比較的、初心者でも興味を惹く内容で構成されていたのに対し、今号(No.20)はどちらかといえば中級者向けの構成だった気がします。なので、BSD系のOSに触れるのが初めての方には、お勧めしませんが、どうにか自力でインストールを行い、セキュリティの実装方法を検討している方には参考になると思います。
BSD magazine the DVD 2004 (アスキームック)
(アスキー 2004年04月27日)
Linux magazine THE DVD 2004より… (マフティさん 2004-08-02)
Linux magazine THE DVD 2004より見にくいです。正直、目次も各号のPDFを開くまで分からないし、該当記事を検索するのも結構面倒です。内容てんこ盛りだけにもったいないです。どんなに良い情報でも、検索に手間が掛かってはイライラするだけで効率は下がってしまいます。これは、お祭り的なもので、記事読みたかったら、各号を買えと言うことなのかな?次回に期待っす!!
BSD magazine No.19 (2004) (19) (アスキームック)
(アスキー 2004年03月)
FreeBSD Expert 2004
(技術評論社 2004年02月13日)
最新のFreeBSD(5.x系)についての情報が得られます (sasakissさん 2004-04-07)
率直に言って、このシリーズの本は、タイトルに「Expert」とつくだけあって、中級~上級者向けの記事が多いです。しかし、FreeBSD Release5.2のCD-ROMが添付しているので、最新のOSじゃないとイヤだという初心者が買い求めても悪くはないと思います。記事中には、インストールと基本設定の手順が画面キャプチャ付きで解説されているので、とりあえず始めて見たいって人にも手頃な雑誌だとは思います。(しかし、この本だけでFreeBSDを全て理解しようというのは到底無理な話です。他の本も併読しましょう。)個人的には、現在4.9を使っているのですが、5.x系の新機能をかいつまんで知っておきたかったので購入しました。新しいファイルシステムの性能チェックや、動作検証ハードウェア情報もあるので、比較的新しいPCでFreeBSDを動かしてみようと思っている人にも有用な情報が多いです。将来的に5.x系の安定版が出た時に、4.x系からの移行(違い)を理解しておきたいって人にもお勧め出来ると思います。繰り返しになりますが、記事の殆どは難しいです。この本だけを買ってFreeBSDを理解できないからと言って諦めない様にしましょう。FreeBSDを約3年使っている私でも内容の1/3に満たない程の理解しか出来ていません(苦笑
デーモン君のソース探検―BSDのソースコードを探る冒険者たちのための手引き書 (BSD magazine Books)
氷山 素子 (アスキー 2004年02月)
C言語入門書の次に読む本 (hcjさん 2005-10-08)
BSD Magazineに連載されていたソース探検をまとめたものです。やさしい語り口に対して内容は歯ごたえがあります。どんなときにどんなソースを読めばよいのか、どうやって読むべきソースを探し出すのか、その一助になる本だと思います。
BSD magazine 2003 No.18 CD-ROM2枚&デーモン君携帯ストラップ付 (アスキームック)
(アスキー 2003年12月15日)
BSD magazine No.17 (2003) (17) (アスキームック)
(アスキー 2003年09月)
FreeBSD ビギナーズバイブル (MYCOM UNIX Books)
後藤 大地 (毎日コミュニケーションズ 2003年07月)
åå¿è...ã®FreeBSD5.1Rç"¨æ±ºå®çã¨ãªã (DomusKomさん 2004-05-18)
FreeBSD5.1Releaseã®æ±ºå®çã¨ãªã£ã¦ãããæ¬æ¸ã®éãã«æ"ä½ã-ã¦ãã'ã°ãåå¿è...ã§ã容æ"ãFreeBSDã'使ã£ã¦ã¿ãã"ã¨ãã§ãããã¾ããæ¬æ¥ã®ç®çã¨ã¨ãã«ããã¹ã¯ããã-ã'ã½ã³ã³ã®freeãªOSã¨ã-ã¦ã®å¿ç"¨ä¾¡å¤ãé«ããããã¯ãæ-¥æ¬èªç'°å¢ã«ããããã®æ-¹æ³ãæåä¸å¯§ã«æ¸ããã¦ããããã§ãããã"ãã«ãããã¦ã¤ã«ã¹ã®å¿é...ãå°'ãªããfreeãªã®ã§ããããã ã-æã-ãããã¯ãæ'ãç'°å¢ã§ã¯æ·»ä»ã®DVDããã®ã¾ã¾ã§ã¯èªããªãã£ãã®ã§ããã¡ã¤ã«ã¯ä¸åº¦CDã«æãã¦ä½¿ã£ããCDãªã10æã¨ãã®å®¹éã§ããã®ã§ã仿-¹ãªãããã-ããªããããã"ã®ããã«ãFreeBSDã'å§ããã人ãããã«ãã¹ã¯ããã-ç'°å¢ã®æ§ç¯ã«æé-"å-ã£ã¦ãã人ã«åºãå§ããããã5.1ã§ãã¡ãã£ã¨å¤ãããæ-¥æ¬èªä½æç'°å¢ã«ã¯ãææ-°ã®5.2.1ã¨æ®ã©ãåãã§ããããã¾ããããç¨åº¦ä½¿ã£ã¦ãã人ã®è¾æ¸ä»£ããã®ä½¿ãæ-¹ã«ãæç"¨ã¨ã¿ãã
FreeBSDの入門書もだんだんわかり易くなってきました。 (idnさん 2003-08-27)
「改訂版 FreeBSD徹底入門」で良くわからなかった設定を書きこむファイルのサンプルが多く記載されていて説明がついています。私のような初心者がなかなか情報を集められないOSやアプリ-ケーションのアップデートの仕方なども載っていてやっと初心者が手が出せる本ができたという感じがします。ただ残念なのは、FreeBSDのこのようにまとまった本が出る時は、必ずOSのバージョンが半端な時に出ていることです。「改訂版 FreeBSD徹底入門」では出すつもりが無かったといわれている4.6で本書では、初心者は進められないという5.1になっています。おまけのDVDを使うことによってインストールと共に筆者が作った設定済みの設定ファイルが各所にインストールされるインストールファイルが用意されています。このようなメディアが付いていることが入門書の特徴のようです。本の価値がメディアと共ということでの金額と私は理解しています。サーバーにする場合の説明が付きましたが内容が不充分です。FreeBSDネイティブのCaffe Diablo JDK 1.3.1 binary packageが出たことですし、著者はJAVAに詳しいようなので、OSが5.2になった時にサーバーの部分もう少し詳しくしてApacheとtomcatが連動するとこらへんまでカバーして改訂版出してくれるとうれしいです。出来ればその時はKDEが標準でインストールされるメタファイルが付いているのが私としては望ましいです。希望の分差し引いて星を4つとしました。
BSD magazine No.16 (2003) (16) (アスキームック)
(アスキー 2003年06月)
FreeBSDコマンドポケットリファレンス (Pocket reference)
中村 文則 (技術評論社 2003年05月)
役にたっています (2003-10-05)
03年10月5日にこの本を購入し、早速本を横に置いてFreeBSDの5.1のインストールから始めました。BSDは2.2.8の頃に触って以来でした。さて本の内容のほうですがインストールの部分等さらっと書いてあるあたり昔BSDを触ったことがあるが最近遠のいていて、忘れてる人にはバッチリの本かと思います。ただこれから始める人にはXfree86の設定等がバッサリなかったりと、この本だけでは少し厳しいかもしれません・・・まぁコマンドリファレンスなのですからそういう方向が当然なのかもしれませんが・・・しばらくこの本を片手にBSDの使い方を思い出すつもりです。
BSD magazine the DVD [DVD-ROM2枚つき] (アスキームック)
(アスキー 2003年03月04日)
Linuxより*BSDだよねという人へ (2003-06-07)
最近になってBSD magazineの存在を知り、過去の特集・記事を読みたいと思った人にぴったり。また記事は全てPDFになっているので、検索もできるし省スペースなので、以前から買っている人でも買って損はないと思います。また特集の内容が多岐に渡っているので、とりあえず*BSDをインストールしたみたけれど、何に使おう?と困っている人にも何かいいヒントが見つかるかもしれません。付属のDVD-ROMにはFreeBSD 5.0/FreeBSD(98) 5.0/NetBSD 1.6/OpenBSD 3.2が収録されているので、これから*BSDを使ってみようかなという人にもお勧めです。
BSD magazine No.15 (2003) (15) (アスキームック)
(アスキー 2003年03月)
BSD magazine No.14 (2002) (14) (アスキームック)
(アスキー 2002年12月)
FreeBSD Expert〈2003〉
(技術評論社 2002年11月)
改訂版 FreeBSD徹底入門
衛藤 敏寿、のだ まさひで、細川 達己、内川 喜章、天川 修平、三田 吉郎、ゆっぴぃ (翔泳社 2002年09月26日)
読んでみるべき (2005-01-30)
とにかく丁寧。インストールのやり方から、環境の設定の行い方迄、これからFreeBSDを始めてみようと思ったら読んでみるべきでしょう。本に収録されているバージョンは少々古めですが、ほとんど関係ありません。旧版を愛読した人から薦められたのですが、自分でもぜひお薦めしたい一冊です。
初心者は買って損しない定番の'インストール本' (2003-04-21)
DOS/Vパソコンを持っていて、Windows系OS とか使っていて、学校か何かで UN*X のシェルをちょっと使ったことがある人が、これから FreeBSD を DOS/V PC にインストールして、メールやら LaTeX での文書作成やら日常用途に使おうを思っているのなら、2002年末までにリリースされたどんな書籍や雑誌よりもこの本は役に立つと思います。以前に雑誌の付録か何かで FreeBSD をインストールしたことはあるが、初心者なので苦労し、日本語環境やプリンタの設定なんかでうまくいかず常用することを挫折したという人(私です)は、買って損はないでしょう。以前、私が FreeBSD上 で TeX や Ghostscript を使おうとしたときに日本語で問題なく使うためにはどのパッケージをインストールすればいいか分からなかったりしたのですが、付属CD-ROM の ports/packages は 本書の LaTeX などのセクションを解説している著者によって独自にビルドされたものがあり、本の解説どおりやれば何も考えなくても問題なく日本語文書作成環境がインストールできます。もちろん、基本的な使い方の分かりやすい解説もあります。プリンタの設定なども比較的に詳しく載っていますが、ハードウェアのメーカや機種などによる違いがかなりあるので、Linux用ドライバをメーカが提供していない日本語プリンタの場合、Ghostscript に付属のドキュメントや FreeBSDハンドブック などを参照する必要があるかも知れません。この本とFreeBSDハンドブックを読めば、FreeBSD の基本的な設定の仕方について大抵の事が分かると思います。(FreeBSD ハンドブックは SGMLドキュメントとして FreeBSD 本体のディストリビューションに含まれています。 日本語訳もあります。とても優れたドキュメントです。 古いバージョンのものなら、 日本語訳の印刷された書籍版も書店で購入できるようです。)確かに、"定番" と呼ばれるにふさわしい内容であるにもかかわらず、星5つではなく4つにした理由は、付属CD-ROMが FreeBSD本体も含めて3枚しかないからです。この本は、初心者向けであり、解説書というよりはインストール本です。それにしては、収録されている ports/packages の種類はかなり貧弱です。ただし、通常必要になるものは、大体そろっています。かなり擁護していえば、"厳選" されています。付属CD-ROM だけで日常的な作業環境を構築することはできると思いますが、優れたパフォーマンスと美しいデザインを両立させた、自分に合ったデスクトップ環境を整えるのに必要なコンポーネントは到底そろわないと考えられます。"Windows のデスクトップ環境は、リナックスワールドエキスポと連邦司法省とブルース・スターリングによって悪者にされた巨大企業の製品だからダサい、というだけではなく、デザインが醜くて、インターフェースが煩雑で、しかも 'Click To Focus' で使いづらいのでキライ自分に合った、優れたデスクトップ環境で作業がしたい"というのが FreeBSD を使いはじめる動機である人は、(私ではありません。私は Windows 大好きです。)本書の付属CD-ROMとは別に、 ports かパッケージを手に入れる必要があるでしょう。(ちなみに、デスクトップ環境の説明はほとんど何も書いてありません。 というか、そもそも X-Window 周りの説明は全体的に詳しくない。 XFree86 に関する参考書が別に必要になるかもしれません。)
FreeBSDに挑戦 (tamsさん 2003-01-29)
以前に入門書を見ながらFreeBSDをインストールしたときは,難しくて途中であきらめてしまったのですが,この本を読みながら進めて,なんとか使用できるところまで行けました。FreeBSDの入門書は,多くはないですがその中では,比較的分かりやすかったと思います。
Windowsしか使ってなかった僕には多少難しいです。 (syuzabuさん 2002-12-19)
まだ読み始めたばっかりですが、参考までにレビュー致します。古いPCを有効活用しようと思い、FreeBSDを学ぶべくこの本を購入しました。ですが、専門用語が結構出てきてWindowsとDOS程度しか触っていない僕には理解し難い部分が多いです。ただ分かる部分は本当に分かり易く説明されているので僕の知識不足なだけかもしれません。Windowsユーザーの方はこの本を読む前にPC-UNIXの入門書を手に入れることをお勧めします。
デーモンメタルフィギュア (yurikoiさん 2002-10-21)
早速届いて開けてみると、期待どうりの“デーモンメタルフィギュア”が入ってました!実は非売品ということもあり、これにつられて購入を決めたのですが、今では私の机の上で文鎮として大活躍です。表紙の絵もやさしいタッチで、忙しいオフィスでなんとなく心を癒してくれる不思議な色彩です。と、付録と表紙に心を奪われ大満足しておりますが、これから本書を活用しなくては!
BSDでセキュアサーバーを作ろう (アスキームック)
(アスキー 2002年09月)
標準FreeBSDリファレンス
マイケル アーバン、ブライアン ティーマン (インプレス 2002年09月)
秀逸なサーバーOSを一気に理解出来る本 (sasakissさん 2004-09-04)
既に私はFreeBSDを使って、Webサーバ、DNSサーバ、Mailサーバ、ファイルサーバ等を構築して稼働させているが、それに至るまでの情報は、あちこちから(Linuxの情報なども参考にしつつ)収集して実験を繰り返し、失敗を重ねて来た。この本にはそれらの内容がFreeBSDに特化した情報として整理して記述されている。今まで私は遠回りして来た訳だが、改めて読んでみると見落としていたことや、充分に理解出来ていなかった点が穴埋めされるように理解できる。違う表現で言うと、今まで独自に得て来た知識が頭の中で散在していたのだが、この本を読むことによって結びつき、PC-UNIXというOSをより深く理解させてくれた。私が4.X系の理解を5.X系への移行前に深めておきたいと思っていた思惑通り、この本はサーバー用途としてのFreeBSD4.X系OSの理解を深めてくれた。書籍の値段が高い点が足かせとなり、今まで読むことが出来なかったのだが、FreeBSDでサーバーを構築して運営することに興味を持っている向きには、思い切って購入してみることをお勧めしたい。私のように無駄な時間(遠回り)を費やすよりも、本書の様に優れた本を手にして、集中して実践に取り組んだ方が断然近道であり、理解も早いと思う。もう4.x系が終止符を打つまで残り少なくなった現状だからこそ、本書の様な優れた書籍によって、一気にFreeBSDを理解し、来るべき5.x系への完全移行のステップとすることをお勧めしたい。
次の一歩 (traumさん 2003-06-23)
UNIXに触れたことのある人が対象。FreeBSDの優れた入門書に『FreeBSD徹底入門』があるが、そちらはデスクトップ用途がメインでサーバーの構築には触れていない。一方、こちらにはDNSやらSambaやらが一通り書いてあり、さらにFreeBSDの勉強をしたい人には打って付けだと思う。せっかくPC-UNIXを使うのだから、サーバーに手を出さないのは嘘だろう。
高いけど、内容は十分 (カワカミさん 2003-01-31)
GNOMEとかKDEとかの無駄な解説がなく、すべてコマンドラインベースで解説されているのでFreeBSDの勉強には最高。どちらかというとビギナー向けではなく大学生向けかな。
BSD magazine No.13 (2002) (13) (アスキームック)
(アスキー 2002年09月)
システム管理 現場の鉄則 FreeBSD編 (Network Expertシリーズ)
工藤 智行 (技術評論社 2002年08月)
管理者必見 (ブリブリBSDさん 2006-10-15)
FreeBSDマシンを管理している方必見。多くの記事は管理者にとっては既知なのだが改めてなるほどと思うところが多い。「サーバーを管理し始めたがちょっと管理方法のアドバイスが欲しい」という方には良い参考書となると思う。
著者の経験が凝縮されたシステム管理本 (とんこつ#7さん 2003-12-29)
システム管理関係の本は多くあるけども、その中でも本書は、非常に実践的な内容だと思う(自分が今まで読んだ中ではこれがベスト)。特に、冒頭の鉄則・オフィス移転の話、バックアップ・リカバリの項目(70ページ以上もある)は、なかなか手に入りにくい情報。(おそらく、そのようなノウハウは、それぞれ組織や個人で、蓄積されていて、表に出てないだけだと思う。一般の需要は、まだまだ低くないはず。)FreeBSDだけども、Linuxユーザでもほとんど問題はなかった。「システムの安定した運用」ができていないUNIXシステム利用者は、必読の一冊。
FreeBSD 4.5&4.6入門―FreeBSD 4.5&4.6を一挙に収録 (Locus mook)
(ローカス 2002年08月)
ビギナー向けに最適! (sasakissさん 2002-09-20)
私はFreeBSD4.2からずっとFreeBSDを使っていますが、X-Windowに関しては遊び程度にしか使っていませんでした。しかし、そろそろかなと思いX-Windowによるデスクトップ環境を本格的に整備しようと、この本を買ってみました。非常に分かりやすく書かれているので、実際にやってみると、意外と楽に構築できると思います。ただし、分かりやすく要約されている所が多いので、足りない情報は他の本やインターネットで情報を収集する必要があります。シンプルな分かりやすさと、程よい厚さでビギナーな方に超お勧めしたい本です。まずは始めてみないと何ともなりません。CD付なのに金額的に安いのもお勧めしたいひとつの理由です。
BSD magazine No.12 (2002) (12) (アスキームック)
(アスキー 2002年06月)
Mac OS Xは5番目のBSD (とたさん 2002-07-12)
今号は特集2のBSDユーザのためのMac OS X入門がメインです。表紙も一新され白地に青い林檎を持った、これまた今まで見たことのないデザインのデーモン君(ちゃん?)です。私は残念ながらMac OS Xを持っていないのでいろいろ試せないのですがこの記事を読んでみると開発環境の構築やX Window Systemの設定方法が載っているので参考になります。また、特集1のモバイルで楽しむBSDでは複数のネットワーク環境を自動に切り替えて設定するサンプルスクリプトが載っているので便利です。
Linux/FreeBSD/Solarisコマンド逆引きリファレンス(root編)
イエローレーベル (技術評論社 2002年04月)
ユーザーの削除等、かゆいところに手が届くような本でした (qfg02041さん 2002-09-11)
初心者で必要な作業のためのコマンドをつまみ食いしていたので最適でした。特に表記のユーザーの削除は、凡百の入門書が追加ばっかりでただコマンドリファレンスを眺めていても途方に暮れるばかりだったので本当に助かりました。その他、samba共有設定の方法指南も非常に直接的で「あぁこんな本が欲しかったのだ」と感謝一杯というところです。
コマンドリファレンスかman必須 (chocomaniaさん 2002-07-31)
「何をしたいときに、どうすれば良いのか」について書かれた本です。基本的なものが多いので、初心者向けです。本の冒頭にあるように、UNIXにはさまざまな環境があるので、本の内容の引き写しでは動かなかったり、そんな書き方はしないのでは?という場合がありました。ただ、行うべき内容の方向性はつかめるので、初心者には心強い参考書になると思います。別途コマンドリファレンスは必要です。
管理者の作業リフェレンスとして最適 (Djibrilさん 2002-04-23)
この本は、UNIX環境下にて作業を行うときに役にたつものだと思いました。プリンターの設定や、ファイルシステムの作成、バーチャルホストの設定などOSが違った場合戸惑うこともあるのですが、簡潔にわかりやすくまとめられていると思います。ただ、BINDやApacheの動作原理や詳しい設定については書かれていないのでそのような内容を理解された方で急に管理OSの対象が増えた方にはうってつです。
BSD magazine No.11 (2002) (11) (アスキームック)
(アスキー 2002年03月)
FreeBSD Expert―ワンランク上のFreeBSDユーザを目指せ!
(技術評論社 2001年12月)
それなりのスペックのPCを使えるなら買いですね! (sasakissさん 2002-07-15)
FreeBSDってLinuxより難しいと思われているので、どちらかというとマイナーなOSだと思われていたりするのでしょうが、実際にやってみるとそうではないことに気付かされます。FreeBSDを始めるならこの本があれば十分だと思います。とにかくFreeBSDで色々とやってみたいぜって人は間違いなく買いな本ですね。ただし使い古しのマシンでやろうと思っている人にはちょっとしんどい。X-Windowが使えることを前提条件として書かれているので、古いマシンでWebサーバ立ち上げたりしてみようという人は、記事の内容から必要な情報を探し出すのにジレンマを感じるかも。現に私は古いマシンでApacheを使ってWebサーバーを上げたりしてFreeBSDを地味に勉強しているので、GNOMEもKDEも無用の長物だったりします。そういうタイプの人にとっては書かれている内容から拾い読みして行く過程で星一つ下げたくなるでしょう。内容が広範囲なので読み物としても価値がありますし、比較的新しいのでまだまだ内容的に通用することからするとかなりお薦め度は高い本です。とにかくFreeBSDを始めてみたいって人には今一番お薦めできる本だと思います。
デ~モン君がいいなー、そう思っているアナタは買い! (sadaさん 2002-04-25)
本書はFreeBSD4.4が付属し、ほぼ最新であろう技術を簡単に体験することができる。Linuxユーザでも、どこかで見たことのある(?)KDEやGNOMEなども収録・解説されているため、全く違う環境でXを動かすとか、そういう恐怖感は全く無いものであろう。これからPC-UNIXをはじめたい人、Linux以外のUNIX系OSを触ってみたい人などは、書籍とCDが一体となった本書はお買い得である。ちなみに初めてOSインストールを行う人でも、ちゃんとインストーラ及び導入解説が付属しているので、問題なし。この辺の問題でBSDを敬遠してLinuxを使う人って以外と多いみたい・・・
FreeBSDの入門に最適 (yasssomaさん 2001-12-25)
もっとも新しい入門書であってもFreeBSD3を対象にしたもので、2001年12月のFreeBSD4.4間での間に変更はwebで情報を集めるしかなかった。しかしこれでは缶切りは缶の中に近い状態で今ひとつ取っつきにくかったFreeBSDだか、この1冊が解決してくれる。「PC UNIXに興味があるけどLinuxはなー」「やはりサーバー用途はFreeBSDでしょう」という方この1冊はmustです。
BSD magazine No.10 (2001) (10) (アスキームック)
(アスキー 2001年12月)
はやくも第十号 (2001-12-21)
マイナーなOSをあつかっている雑誌で第十号を発売できたのは編集者の努力のたまものだとおもいますこれからもがんばって長くつづけていってください
BSD magazine No.9 (2001) (9) (アスキームック)
(アスキー 2001年09月)
システム管理者虎の巻 (sasakissさん 2002-07-15)
特集1の「システム管理者虎の巻」は、自分専用のBSDマシンだとしても管理上必要な知識なので、インストールを終えて自分のBSDをより良い環境に仕上げて行く為の重要な情報となります。自分なりにシステムを整備して行きたいと考えている方に向いている特集です。ただ、この本は対象となるOSとして、BSD系のUNIX-OSを全て取り上げているので、私のようにFreeBSDだけを使っている者としては「FreeBSDだけの情報に絞って欲しい」というのが正直な気持ちです。率直に言って同じBSD系のOSでも他のOSは関係有りませんから煩わしいんですよね。そういう意味ではBSD全般の知識を必要とする人には4つ星なのかも知れませんが、私には3つ星なのです。情報が広い分私の様なビギナーには少々辛い内容だと感じます。
BSD magazine No.8 (2001) (8) (アスキームック)
(アスキー 2001年06月)
インターネット時代のフリーUNIX入門―Linux,FreeBSDを用いた情報リテラシー
九州工業大学情報科学センター (朝倉書店 2001年04月)
パロディ版BSD magazine Vol.1 2001 (1) (アスキームック)
(アスキー 2001年04月)
UNIXネットワークセキュリティ導入・運用ガイド―Linux/FreeBSD/Solaris対応
高町 健一郎 (秀和システム 2001年03月)
なかなかよい (2001-08-06)
セキュリティに関する基本的な部分が網羅されています。 初めての方には持ってこい。 ただし、内容の詳細には十分お気をつけて!
実践的で役立つ (2001-04-07)
UNIX、Linux、FreeBSDと、主要なUNIX系OSをサポートしているので、OSが混在しているネットワークを管理していてもセキュリティの強化に役立つ。 OSの設定と、ネットワークの管理の両方の情報が載っているので常に手元に置いておくのに向いている。
プロフェショナルBSD (ASCII SOFTWARE SCIENCE Operating System)
砂原 秀樹、植原 啓介、石井 秀治、林 周志 (アスキー 2001年03月)
ネットワークの検証に (kaizenさん 2008-05-07)
LINUXを使っています。ただし、ネットワークの対向試験にはbsdを利用しています。
カーネルの構築、システムの設定なども、ちょっと前のlinuxよりは体系的にできることに感激しました。
かなり難しいから時間をかけて読む (sasakissさん 2004-04-09)
ハッキリ言って、内容はかなり難しい。しかしUNIXの歴史から*BSDというOSが出来てきた歴史的な流れが詳細に記述されており、BSDをより理解する為には非常に役立つ本である。BSDというオペレーションシステムがどういう仕組みで動作しているかを細かく記述してあるので、それを紐解いていく手助けになると思う。基本的にはFreeBSD4.x系の事について書かれているが、それ以外の*BSDにも通じる知識として読むことが出来るだろう。私はプログラマではないので、どちらかというとSE的な読み方をしていると思うが、BSDの動作原理が少しずつ分かってくるにつれて、BlackBoxの様に感じていたOSがより身近に感じられる様になって来た。それに伴ってこのOSをどう活用すれば良いか、より明確に考えられる様になったと感じる。という訳で、気軽に読み流す本ではないので、じっくりと腰を据えて読んで欲しいと思います。内容を殆ど理解出来る様になっている頃には、*BSDを手足の様に使いこなせる様になっているだろうと、そんな期待を込めて、私は少しずつ気長に読んでいます。
BSD magazine No.7 (2001) (7) (アスキームック)
(アスキー 2001年03月)
プログラミングをはじめよう!Part2 (sasakissさん 2002-07-15)
プログラムを書きたい。コンピュータを真剣に扱う様になったら誰しもそう思うんじゃないかな。そんな人の心をくすぐるタイトル。このタイトルに惹かれて思わず買ってしまったけど、ハッキリ言ってそう簡単にプログラミングなんか出来る訳無い。ページ数もかなり割いて、結構分かりやすそうに分類された内容は、一見すると簡単に見えるけど、実際に読んで実行しようとなると???の連発。全般的にこの本はレベルが高い人向けに書かれていると今になって分かったけど、パッと見が簡単そう(知ってて当たり前的)に書かれているのでついつい手を伸ばしてしまう。ある程度の知識を既に持っている人にとってはかなり有用な書籍だという事は間違い無いけど、私の様なビギナーからなんとか脱皮しようとあがいているレベルには厳しい内容です。対象となる人のレベルがわかりにくい点がなんともですね。今のところ本棚の肥やしになっています。いつになったら読めるようになるのやら...
パワーアップFreeBSD―Software Design FreeBSD Issue
(技術評論社 2001年03月)
私が初めて買ったFreeBSDの本です (sasakissさん 2002-07-15)
2年近く前になるかも知れませんが、当時私が始めて買ったFreeBSDの本です。内容的には結構噛み砕いて説明してくれているのですが、当時の私にはどうしても理解出来なかった。書いてある内容の意味があちこちで省略されており、中でもXFree86のセットアップがどうしても理解出来なかったのです。著者にしてみれば知っていて当然の内容だったのでしょうが、多くのビギナーが躓くであろうX-Windowの設定について細かく解説されていない点が不十分だと感じました。素人にとってその省略された内容が重要であり先に進めないのです。私の場合は約1年間この本はお蔵入りとしました。あれから現在、読み返してみたら内容の6割は理解できるようになっています。書いてある記事のなかからやってみたいなと思えるのも今になってのことです。当然この本以外にも色々買って読みましたから知識も増えたからでしょう。という訳で「はじめようFreeBSD4.2R」というタイトルをそのまま信じ込むとちょっと期待外れかも知れません。ビギナー向けに説明することの難しさを改めて感じさせます。一言で言ってこの本、私はビギナー向けの書籍とは言えないと思います。今となっては、4.2Rは少々古くなってしまいましたので、全くのビギナーがこの本を購入する価値が有るのかどうかは疑問ですが、ある程度の知識を身に付けた人が、復習の意味を兼ねて読み直してみると得るものが多いと思います。内容的には面白い本ですから買う価値はあると思います。
FreeBSDコマンドスーパーリファレンス
前田 雄一郎、田谷 文彦、細川 達己 (ソフトバンククリエイティブ 2000年12月)
この本は使い始めてから役に立つ (sasakissさん 2002-12-07)
この本は、セットアップされたFreeBSDマシンが既にあることを前提として書かれている様なので、これからFreeBSDを始めようという、全くの素人の足がかりにするにはちょっと厳しいです。セットアップ(インストール)は他の本を参考にして行い、それが終わってからUNIXコマンドを覚えて行く、そういう段階で必要になる情報はかなり詳しく整理して記述されています。ただし内容的に少し古くなってきているので、バージョンの差違についてもそろそろ影響が出ています。新しいバージョン用に改版される事を期待したいですね。
BSD magazine No. 6 (2000)
アスキー (アスキー 2000年12月)
FreeBSD/Linux/Windows2000で使うPostgreSQL詳解
糸魚川 茂夫 (オーム社 2000年11月)
FreeBSD/Linux/Windows2000で使うPostgreSQL詳解 (山口 龍二さん 2001-09-22)
PostgreSQLのように優秀なフリーのデータベース・ソフトがWindowsでも使用できるにもかかわず、"PostgreSQL"をタイトルに掲げているもその記述部分があまりにも少ない書籍ばかりが存在することに諦めを感じ続けていました。本書はWindowsで使用する事において、正に期待の書でした。プログラムを組むに当たってのC言語との連関やODBC・JDBCの詳述は、PostgreSQLをLINUXでお手軽に使おうという趣ではなく、いかにこのソフトを使い切るかの手引書といえる。LINUXでの入門書以上としての位置付けは十分である他の書籍を批判するつもりは一切ない。しかし、本書は更に一歩を踏み出す時には、必ず必要となる事を、LINUXユーザーでもある者として付け加えたい。筆者が、本書以上の内容をこの本に収めようとしたら、分冊になるか、あるいは特定のプログラムについての解説書の様になってしまったであろう。筆者の努力に感謝したい。
BSD magazine No.5 (2000) (5) (アスキームック)
(アスキー 2000年09月)
BSD magazine No.4 (2000) (4) (アスキームック)
(アスキー 2000年06月)
BSD magazine No.3 (2000) (3) (アスキームック)
(アスキー 2000年03月)
FreeBSDカーネル入門 (My UNIX Series)
大木 敦雄 (アスキー 2000年01月)
FreeBSDパーフェクトネットワーク (PC-UNIXシリーズ)
曽田 真史、浜本 雄二、花井 浩之、前田 幸範 (毎日コミュニケーションズ 2000年01月)
望むものあり (2001-12-19)
本書は、FreeBSDを用いて中小規模のネットワークシステムを構築したい場合威力を発揮する。本書を片手に柔軟な設定をすることができるに違いない。参考となる文書、マニュアルはネット上に転がっているものの、体系的に書かれたものを参考に、必要となる要素を吸収すればよい。小生もネットワークアプリケーションの設定、起動、管理方法などが詳細に書かれている本書を片手に、設定して回ったものである。
BSD magazine No.2 (1999) (2) (アスキームック)
(アスキー 1999年12月)
FreeBSD徹底活用―PC‐UNIXを本当に使いこなしたいあなたに〈2〉アプリケーション編
あさだ たくや、神田 敏広、細川 達己、内川 喜章、浜田 直樹、三田 吉郎 (翔泳社 1999年12月)
BSD magazine No.1 (1999) (1) (アスキームック)
(アスキー 1999年10月)
Linux/FreeBSD/Solarisで学ぶUNIX―基本操作からフリーソフトのコンパイル/インストールまで
皆本 晃弥 (サイエンス社 1999年09月)
FreeBSDシステム管理入門
鈴木 善昭 (テクノプレス 1999年09月)
てがるに (2001-12-19)
FreeBSDでサーバを構築するとき必要な項目がコンパクトにまとめられており、読みながら設定するという使い方が出来る本である。いきなり業務部門サーバ管理者に任命されたり、引き継いだりした場合など、本書を読んで手っ取り早くノウハウを吸収することが出来る。特にカーネルの再構築に関する記述には助けられた。OS周りのシステム設定を身につけようとするならば、まずは自分でいろいろさわっていじってみるのが早道であるが、現実の業務などでは、そうもいかない。手短に設定周りを仕上げたいシステム管理者諸氏にはおすすめの一冊であろう。
FreeBSD Ports/Packagesガイド
太田 純、渡辺 裕一、伊藤 雅俊、種村 明宏 (ソフトバンククリエイティブ 1999年08月)
FreeBSD インストールキット3.2‐RELEASE版 (PC‐UNIXシリーズ)
内川 喜章、浜本 雄二、五反田 秋彦、前田 幸範 (毎日コミュニケーションズ 1999年07月)
Linux・FreeBSDで学ぶC言語
藤本 壱 (新紀元社 1999年07月)
Linux/FreeBSD SQLデータベース構築入門 PostgreSQL6.4.2+PHP3編 (イントラネットシリーズ)
トップマネジメントサービス (ローカス 1999年06月)
システム作りの”体感”をこういった1冊でつかめたらいいですね (jimmyさん 2003-06-16)
PC1台から、あとはすべてフリーのソフトでDBを使ったホームページを作るまでのひととおりを説明してます。もっとも安く小規模に立ち上げる場合の具体的な手順を学ぶにはコンパクトでまとまってます。(OS:Linux、WWW:apache、Langage:PHP,DB:PostgreSQL)米国ベンチャーとかではこういう組み合わせがけっこうあるのでしょうね。企業のシステム部門で、実際のシステム構築を外部のSI会社に頼んでいる場合には、生の実感がなかなか得られないものですが、私はこの本の一部の手順を実際に試してみて、頭ではなく手から何かが吸収できたような気がしました。タイトルと異なり、SQLデータベースだけの本ではありません。シリーズで何冊か読めばいろいろな経験を網羅できるかもしれません。ただし、この本で扱っているソフトのバージョンはかなり古くなってしまったので、最新バージョンをサポートしているものを選びましょう。
ノートパソコンのためのFreeBSD環境構築入門
胡 桃、菅沼 真理 (カットシステム 1999年05月)
FreeBSDインストールキット3.1RELEASE版 (PC‐UNIXシリーズ)
内川 喜章、五反田 秋彦 (毎日コミュニケーションズ 1999年04月)
FreeBSD 2.2.8‐RELEASE インストールキット (PC‐UNIXシリーズ)
内川 喜章、佐藤 淳一、前田 幸範、五反田 秋彦、浜本 雄二 (毎日コミュニケーションズ 1999年01月)
FreeBSD/Linuxで使うPostgreSQL詳細
糸魚川 茂夫 (オーム社 1998年12月)
Linux/FreeBSDサーバーのすべてがわかる本
高原 尚志 (ソシム 1998年11月)
FreeBSDシステムアドミニストレーターズマニュアル (PC‐UNIXシリーズ)
(毎日コミュニケーションズ 1998年10月)
FreeBSD徹底活用―PC‐UNIXを本当に使いこなしたいあなたに〈1〉ネットワーク編
天川 修平、佐藤 淳一、細川 達己、衛藤 敏寿、浜田 直樹 (翔泳社 1998年10月)
FreeBSDインストール&活用マニュアル―2.2.7‐RELEASE対応版 (PC‐UNIXシリーズ)
伊藤 暢浩、内川 喜章、五反田 秋彦、岩崎 満、加藤 丈典 (毎日コミュニケーションズ 1998年10月)
ノートパソコンにはFreeBSDが似合う (Caxtonさん 2003-04-15)
Linuxが普及し始める前には、ノートパソコンユーザにとっては、FreeBSDが大きな選択肢の1つでした。何と言ってもフリーで安くOSを構築でき、Unixも勉強できるというので、知的好奇心をそそられたものです。この本もそういう意味でUnixを始めようという段階ではとても役立ち、Linux全盛の現在でも、viのコマンド入力方法思い出すためにを参照する時などにまだまだ使えています。不思議な魅力のある本です。
FreeBSDユーザーズリファレンスマニュアル (PC‐UNIXシリーズ)
(毎日コミュニケーションズ 1998年09月)
入門FreeBSD (Beginner’s course)
舟橋 啓、西本 隆之助 (秀和システム 1998年08月)
FreeBSDインストール&活用マニュアル (PC‐UNIXシリーズ)
伊藤 暢浩、浜本 雄二、内山 喜章、五反田 秋彦、花井 浩之、岩崎 満、加藤 丈典、佐藤 淳一 (毎日コミュニケーションズ 1998年08月)
Linux FreeBSDによる実用日本語環境構築入門―X Window System編 (INTERNET SERIES)
フレンドリー、日本フードサービス=、トップマネジメントサービス (ローカス 1998年07月)
Linux・FreeBSDによるSQLデータベース構築入門 PostgreSQL+PHP/FI編 (イントラネットシリーズ)
トップマネジメントサービス (ローカス 1998年06月)
FreeBSD入門キット 2.2.6 RELEASE―AT互換機版
宮嵜 忠臣 (秀和システム 1998年05月)
FreeBSDサーバ構築―OCNを使ったSOHO環境の実現
関根 謙司 (オライリー・ジャパン 1998年05月)
FreeBSD入門&活用ガイド
時乗 洋昭 (技術評論社 1998年04月)
FreeBSD カーネル入門 (My UNIX Series)
大木 敦雄 (アスキー 1998年01月)
FreeBSD快適操縦ガイド―スクリプトを中心に、FreeBSDの楽しみ方を紹介!! (基本とTips)
山口 至 (メディアテック出版 1998年01月)
FreeBSD入門キット PC‐98版―2.2.2リリース版
宮嵜 忠臣 (秀和システム 1998年01月)
FreeBSDハンドブック (Ascii books)
FreeBSD Documentation Project、FreeBSD日本語ドキュメンテーションプロジェクト (アスキー 1997年12月)
ここまでできるFreeBSDパワーガイド―FreeBSD2.2‐RELEASE対応
青山 耕治、仲道 嘉夫、霜山 滋、山中 右次 (秀和システム 1997年12月)
Linux FreeBSD日本語環境の構築と活用 (SOFTBANK BOOKS)
佐渡 秀治、よしだ ともこ (ソフトバンククリエイティブ 1997年12月)
FreeBSDフルコース
FreeBSD友の会 フルコース作成グループ (技術評論社 1997年11月)
FreeBSD(98)徹底入門―PC‐UNIXのインストールと完全活用
あさだ たくや、衛藤 敏寿 (翔泳社 1997年09月)
BSDのPC-9801シリーズ版です。 (kaizenさん 2008-02-28)
LinuxではなかなかうまくいかなかったOSのカーネルソースのコンパイルに、BSDでは一発で成功しました。BSDのシステムのわかりやすさと、本書と、学生だった小林くんのおかげだと思っています。
それ以来、BSDに対する信頼感が高く、基本的にUNIX系の事項の、試験の際の参照モデルとして利用させていただいています。
BSDさんありがとう。
ps.
本書は、NEC固有のアーキテクチャのPC-98用の解説です。IBM-PC系の現在のパソコンでは動作しないことがあります。兄弟書籍の(98)のついていない本を参照してください。
はじめてのFreeBSD
(蕗出版 1997年07月)
FreeBSD徹底入門―初めての人でも安心 PC‐UNIXのインストールと完全活用 FreeBSD2.2.1‐RELEASE
あさだ たくや、衛藤 敏寿、細川 達己、天川 修平、浜田 直樹、三田 吉郎 (翔泳社 1997年06月)
OSのカーネルソースのコンパイルに成功 (kaizenさん 2008-02-28)
LinuxではなかなかうまくいかなかったOSのカーネルソースのコンパイルに、BSDでは一発で成功しました。BSDのシステムのわかりやすさと、本書と、学生だった小林くんのおかげだと思っています。
それ以来、BSDに対する信頼感が高く、基本的にUNIX系の事項の、試験の際の参照モデルとして利用させていただいています。
BSDさんありがとう。
yahhoooo!あったー (ブリブリBSDさん 2006-10-14)
バージョン2の古典的な本です。私は、ここから始めたと言っていい本です。FreeBSDにのめり込んでいった本の一つ。すばらしい!早速懐かしいから手に入れよっと。ここの本にある記述は全く昨今のマシンには合いませんし、FDの内容も古すぎます。でもいいです。FreeBSD大好き人間にはたまりません。
BSDを始める人にお薦め (サハラさん 2006-02-24)
FreeBSDで少し難しいとされるインストールと、
インストール後の環境設定について、本の半分を使って解説してあります。
補足解説も、その道に詳しい人が書いているので勉強になります
付属のインストールフロッピーは少し古いバージョンです
FreeBSD―お気楽・極楽インストール
丸池 樟 (カットシステム 1997年05月)
パーソナルUNIXスターターキットFreeBSD (Ascii books)
民田 雅人 (アスキー 1997年05月)
FreeBSD 第4版―お気楽・極楽インストール
丸池 樟 (カットシステム 1997年01月)
ここまでできるFreeBSDパワーガイド―敢然究技
霜山 滋、山中 右次、仲道 嘉夫 (秀和システム 1996年12月)
FreeBSD入門キット 2.1.5リリース版 UNIX AT互換機版
宮嵜 忠臣 (秀和システム 1996年10月)
BSD on Windows 1.5―ユーザーズマニュアル
太田 博志 (アスキー 1996年05月)
MachTen入門―Macで使うBSD Unix (マスコットライブラリ)
石田 つばさ (サイエンス社 1996年03月)
BSD on Windowsワンポイントアドバイス (Ascii books)
スーパーアスキー編集部 (アスキー 1995年12月)
FreeBSD入門キット―PC‐98シリーズで今日から始めるUNIX
宮嵜 忠臣 (秀和システム 1995年10月)
BSD TO SVR4移行のための徹底ガイド (Ascii books)
柳楽 直樹 (アスキー 1995年07月)
BSDを256倍使うための本
宮川 晋、増田 佳泰、古場 正行 (アスキー 1995年03月)
まさしく (2001-12-21)
この本を読めばどっぷり浸かりたくなる。赤ん坊がしゃぶるおしゃぶりの如く、BSDに引き込まれていくだろう。BSDにまつわる歴史から、カジュアルな使い方まで、俯瞰している。本格的な一冊であり新鮮である。
BSD on Windows 1.0ユーザーズマニュアル
太田 博志 (アスキー 1995年03月)
プロフェショナルBSD (ASCH SOFTWARE SCIENCE Operating System)
砂原 秀樹、植原 啓介、石井 秀治、林 周志 (アスキー 1994年07月)
UNIX BSD コマンド・ノート
(共立出版 1986年07月)