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ビジュアル図解でわかる時代の流れ! 早わかり江戸時代
河合 敦 (日本実業出版社 2009年03月14日)
ビジュアル図解でわかる時代の流れ! 早わかり戦国史
外川 淳 (日本実業出版社 2009年02月26日)
あまり早くはわからないかも… (マキャベリ大将さん 2009-06-30)
『天地人』を観て、
有名である織田信長、豊臣秀吉、徳川家康以外の
武将達にも興味が沸き、再勉強しようと購入したが、
ちょっと難しかった…
時系列になっていると思っていたのだが、
実は、テーマ、織田豊臣徳川と主要人物別に
『章』で分かれており、
その中で、エピソード、疑問点ごとにさらに分解され、
編集されている。
流れに乗ったかと思うとテーマやエピソードが変わり、
前の時代にちょっと逆戻り…の繰り返しなので、
時代の前後が途中で分からなくなってきます。
時系列で流れに乗って理解したい人には
不向きかもしれませんね…
入門編ではない (さるきちさん 2009-05-28)
最近、戦国時代に興味が出たので、この本を購入しました。入門編ではないかな?結構、歴史的に使う漢字が多く意味がわからないから、漢字辞書が必要。歴史に詳しい人には簡単かも!二度三度読む必要性ありかな。
早わかり世界史 (ビジュアル図解でわかる時代の流れ!)
宮崎 正勝 (日本実業出版社 2008年10月09日)
図解でわかる 商法・手形小切手法 (入門の法律)
中島 成 (日本実業出版社 2008年08月28日)
図解でわかる刑事訴訟法 (入門の法律)
千葉 博 (日本実業出版社 2008年05月29日)
図解と実例でわかる 事業戦略実践ブック
(株)アトラス・コンサルティング (日本実業出版社 2008年05月15日)
知っていることを並べただけ? (かけふさん 2008-12-30)
事業戦略というよりは、マーケティングのそれも
市場調査の手法をメインで紹介しています。
自社の宣伝本ということを割り引いても
クラスター分析の結果からの判断しか書かれていなくて
クラスター分析自体の説明がなかったり、
その他の事業戦略系の話も
他所から探してきたような説明文で
こなれておらず、
あまりお勧めできません。
入門の法律 図解でわかる労働法 (入門の法律)
外井 浩志 (日本実業出版社 2008年02月21日)
たいへんわかりやすい (aswdさん 2009-01-29)
一般向けの入門書。
本来は専門家向けの本ではないが、専門家が読んでも価値ある一冊だと思う。
たいへんわかりやすく書かれている。
図解でわかる憲法 (入門の法律)
高野 泰衡 (日本実業出版社 2008年01月24日)
内容は良いが、筆者の自己主張が目立つ (IZAさん 2008-02-22)
見易い文字と分かりやすい図表を用いた、非常に読み易い解説本。
適時判例も載せられており、内容も最新のものとなっている。
憲法を一から学びたい人には入門書としてとても役立つだろう。
難点は、要所要所に組み込まれた著者の自己主張が少し邪魔に思えること。
監修の伊藤真氏、そして著者の高野泰衡氏は護憲派として知られている。
その為か、教育基本法や第九条等の項目ではしばしばスペースを割いて自身の解釈を説いている。
しかし「極論だが・・・」と前置きしてから近年の政府を批判されても、読み手としては困惑するしかない。
入門の法律と銘打つ以上、著者個人の考えは出来るだけ排除して欲しかった。
内容は星4〜5つ、それから星1つを引いてこの評価にしたい。
多少批判はしたが、内容は保証できる。高校生から社会人までに薦められる本だろう。
新版 図解でわかる データベースのすべて
小泉 修 (日本実業出版社 2007年12月06日)
データベースの全体像を把握するのに最適 (もなりえるさん 2008-02-22)
入門書として読んだのですが、全体像が良くまとまっています。
他の入門書は「分かったような気にさせるだけ」の本が多いのですが、本書はデータベースの基礎知識、リレーショナルデータベースの理論(集合演算、関係演算)、SQLについても具体的な説明が丁寧にされており、内容は初歩の初歩ながらも理解が進むようになっています。
終盤にデータベース技術の新しい動向が書かれており、Webサーバーとデータベースの連携が常識になった今、データベースはシステムの一部に過ぎないことが良く分かりました。
本当にコンピューターの勉強は際限がありませんね。
一つだけ気になったのは、ファイル編成の章で直接編成やVSAM編成のようなレガシーなファイルシステムを紹介しているにも関わらず、これらのファイル編成が今ではメインフレーム(大型コンピューター)でしか使われていないことを説明していないことです。PCではファイル編成という概念自体がないため、これだけ読むと初心者は混乱するのではないでしょうか。
図解でわかるPLMシステムの構築と導入
久次 昌彦 (日本実業出版社 2007年10月31日)
代表的な製品名をあげてほしかった (error0さん 2009-04-13)
Aras Innovator 等、具体的な製品に関する記述はない。
本書中の記述が現在検討しているPLM製品にあてはまるのかどうか、検討中の目的に合うのはどういった製品かは、自分で調査し判断する必要がある。
PLM全体を少し詳しめに概観するには良い、というのは他のレビュアーの方々のご指摘通り。
網羅的に且つ実践的 (TAKEZOさん 2008-04-05)
PLMを理解する為の書籍としては今まで読んだ本の中でもっとも網羅的に且つ実践的に纏まっている。もちろんこれだけでPLM導入が出来るという訳では無いが、導入に際しての業務分析の進め方や構築に際しての注意点など、具体的にどうすれば良いか説明がなされており、手元においておきたい一冊。所謂コンサルタントの方々の本は具体的にどうすればよいのかが分からなかったりすることが多いが、この本を読むとどの様に進めればよいのか取り掛かりのヒントとなる。
わかりやすい (nothing but the truthさん 2008-02-11)
本書は、実務的にどうのようなことに留意して、PLMに取り組めばいいかを分かりやすく説明している。コンサル系の方が書く、コンセプトや経営管理的な視点重視で具体的に何をどうすればいいかわからない消化不良はおこさない。
どういうデータ構造にすればいいかなど、細かいかもしれないが、ポイントとなる考え方を網羅しているので、導入設計を今後行う際の参考になる。
初心者には分かりやすい本です (やまださん 2007-12-14)
設計部門の情報インフラを整備する際にPLMを検討しているときなど、PLMの全体像を網羅的に勉強するには良い本だと思います。
PLM本の中では内容が充実しています (hongadaisukiさん 2007-12-04)
PLMを解説している本の中では一番網羅的に書かれていて非常に勉強になりました。
PLM系統の本にありがちなBOMの話に終始せず、CADや図面管理、部品表から品番体系まで網羅的な解説があり、PLMの導入に際して大変役立ちました。
またPLMの機能と設計開発業務の関係の解説とシステム構築の進め方はPLMシステム構築には大変参考になりました。
PLM本としては既存の書籍にない良書だと思います。
[入門の入門] 図解でわかる減価償却のしくみ
安田 大 (日本実業出版社 2007年10月25日)
図解でわかる組込みシステム開発のすべて
(日本実業出版社 2007年07月20日)
全体を俯瞰するには良いが (super3さん 2008-04-24)
組込システム開発全般について浅く広く書かれています。逆に言うと、各内容が表面的なレベルに留まっており、これを読んですぐ業務に役立てることは難しいでしょう。さらに学びたい人向けのポインタが充実していれば尚良かったと思います。
筆者が複数のせいか、用語が統一されていなかったり、説明が重複していたりと、つぎはぎ感は否めません。誤字も多いし。
組込みって3k職場ですか? (kaizenさん 2007-12-25)
組込みって3K職場ですか?
と聞かれて、それ以上の説明ができなくなることがある。
本当は、物作りの頭脳を作る部分であるから、頭脳労働のはずである。
しかし、試作のための半田付けやオシロスコープでの測定など、
必死の作業の連続で、疲労困憊することもある。
それでも、なお魅力のある仕事であることを、図解したものが出たのは嬉しい。
できれば、図解が涼宮ハルヒで出してもらえるともっと嬉しかったかもしれない。
図解でわかる税金のしくみ (入門の入門)
須田 邦裕 (日本実業出版社 2007年05月10日)
図解 これならできるIT統制
船城 謙二郎、高浦 孝次 (日本実業出版社 2007年04月19日)
COBIT for SOXベースでのIT統制に最適 (ヒョウタンツギさん 2007-05-03)
本書はCOBITをベースにIT統制を進めるのには最適です。
IT統制はどうもよく分からなかったのですが、本書で理解することができました。
日本版内部統制報告制度の実施基準との関連性や、用語が錯綜してきているIT統制の用語についての整理について行き届いていると感じました。
本書での特色としては以下の事項が挙げられます。
(1)COBITベースであること
(2)IT全般統制評価へのリスク・アプローチによっており、詳細な記述をしていること
(3)COBIT for SOXに挙げられた12の統制目標すべてにRCMサンプルを示していること
(4)日本版内部統制報告制度に合わせて必要な補足を行っていること
著者の2人はCOBIT for SOX(2nd)の翻訳レビューに名前を連ねていることからしても、COBITに対して大変造形が深いようで、内容にも信用が持てます。
経済産業省のシステム管理基準追補版も出ていますが、COBITは財務報告目的の内部統制以外でのIT統制をも強化しようとする際には使えますし、多国籍企業の場合には、元が英語版である点で便利ですので、COBITでIT統制を進める会社はこれからも多いと思います。
したがって、本書でIT統制を理解するのはよい選択だと思います。
図解でわかる 半導体製造装置
(日本実業出版社 2007年04月12日)
まともに読むと退屈。ある程度の知識がある人向け (オムシカさん 2009-01-24)
5章構成ですが、二人の著者で前半と後半を担当しています。個人的には、後半がやや読みにくい。半導体(LSI)の製造プロセスを第1章で概観し、第2章以降から順次詳説する、という構成はわかりやすくて好感が持てます。ただ、第1章は、概観にしては立ち入りすぎという気もします。
ウェーハからはじまって、LSIができあがるまでの工程を時系列的に説明する内容ですので、ちょっと退屈です。あーなって、こーなって、どーなって・・・という平面的な話がずっと続くのでしかたないのですが。ある程度、知識があれば、サクサク読めると思いますが、入門・再入門を目的とする読者には辛いかも。リファレンス本としてはいいかもしれません。
半導体全工程の概要を掴む一冊 (toto丸さん 2007-06-08)
なかなかの良書であると思う。本書を読めば、半導体の前工程から後工程に至る全工程の概要が掴めるようになるでしょう。もちろん、全180ページほどの本書で、全ての工程の詳細を知るのは無理があるので、内容は広く浅くといった感じにはなるが。
本書の流れは、初めに全工程を大雑把に解説する。その後、各工程で使われる装置ついて、少し詳細な解説に入る。正直、本書を読んだだけでは、理解できないような記述も多々あると思うが、ネットで調べるなり、他の本を参照するなりすれば、容易に読み進めることができるレベルだと思う。
半導体の全工程が書かれた本は貴重だと思う。大まかにどんな風に半導体が造られているのか知るには、良い一冊だと思います。
半導体製造の最新技術が満載 (English learnerさん 2007-04-14)
半導体製造装置というのは、実にマイナーな産業機器ですが、中身は最先端の技術が満載です。
そのため、今まであまり一般向けの書籍がなかったのですが最近発売された本書は、装置の説明から半導体製造工程をわかりやすく解説しています。
半導体に興味のある方、将来この業界で働きたい学生、実務に従事する社会人の方々に是非お勧めいたします。
図解でわかる民事訴訟法 (入門の法律)
高野 泰衡 (日本実業出版社 2007年04月06日)
微妙 (蘇生さん 2008-08-07)
ひとつのテーマにつき、見開き2ページでまとめているのがこのシリーズの特徴。
著者は伊藤塾の講師だからか、訴訟の4段階モデルなどの基本的な考え方は伊藤先生と同じ。
伊藤先生の本に比べると、細かいことまで幅広く書いている。
逆に言うと、何度も繰り返して読むには情報量が多すぎて面倒くさい。といっても資格試験とかに通用するほど深くもない。
わかりやすい (茶神社さん 2007-11-11)
各項目が見開き2ページで簡潔に解説されています。
かなり図が多く、しかもわかりやすい図が多いです。本によっては図があっても必ずしもわかりやすくないことが多いのですが、この本の図は非常にわかりやすいものが多かったです。
また、定義や趣旨などがしっかりコンパクトに書かれているので、「入門」といいつつも、しっかりした本だなという印象を受けました。
入門のためでなくても、基礎知識の確認をするのにとてもよい本だと思いました。
図解でわかる 有機化学のしくみ
時田 澄男 (日本実業出版社 2007年04月06日)
図解でわかる 離婚の年金分割のしくみと手続き
三宅 恵子 (日本実業出版社 2007年02月28日)
図解でわかる刑法 (入門の法律)
新保 義隆、大澤 美穂子 (日本実業出版社 2006年11月28日)
図解でわかる Web2.0マーケティング
宮崎 哲也 (日本実業出版社 2006年07月13日)
理解しやすいが、総論をもっと詳しく!! (LAS BEGAさん 2007-05-08)
全体的にまとまっていて、役立ちました。しかし、1章でWeb2.0用語が出てきても、何ページへみたいなリンクが多く、読むのが疲れました。星5つで評価したいのですが、その辺がポイントダウンでしたね。
web2.0の体系を掴むには最適な本 (hidenyさん 2006-09-10)
RSS、SNS、WIKIなど、WEB2.0におけるキーワードの意味、重要性がよく理解できました。
やはり何はともあれブログなのだなぁと感じました。
今後は、ブログ+RSSリーダーのマーケティング手法が注目されそうです。
WEB2.0に関する本は、小難しい本もありましたが、この本は良書だと思います。
深い洞察力がうかがわれる本 (老賢者さん 2006-08-02)
本書は、これまでのWeb2.0本とは明らかに一線を画する独自性がある。
特に、イノベーションパラダイム、消費者関与、ネット系情報・非ネット系情報、
Webとリレーションシップマーケティングとの関連などがそれである。
また、ロングテールやCGM等を「無名性の蜂起」の現象として捉え、
それが今後「価値創造の民主化」を推進する力を秘めているとの指摘には、
著者の極めて深い洞察力がうかがわれる。
その意味で、本書付録のミニセミナーも傾聴に値する。
本書は入門書なので割愛されたのだろうが、
願わくば、本書の根底にある著者の学術的な見識をまとめた本を出版してもらいたい。
情報は網羅されているが表面的 (windanceさん 2006-08-01)
情報は網羅されているが、単なる紹介にとどまり、内容が薄く考察がない。図解も飾りの役割しか果たしておらず、理解を助ける図になっていない。この手の本では仕方のないことかも知れないが、独自の視点や体系的な論旨の展開が欲しかった。
著者の声もなかなかです。 (OL負け組さん 2006-07-26)
以前、『世界でいちばんやさしいM&A入門ゼミナール』を買って、
この著者の隠れプチファンになってしまいました♪
それで、偶然、書店で同じ著者であることを知り、
思わず衝動買い、です。
今回も、前回の本と同様、楽しく、とてもわかりやすかったです。
これまでのWeb2.0の本は、どちらかというと技術論っぽくて
私にはちょっと敷居が高かったみたい・・・。
でも、この本は私にでもよくわかるし、ビジネスへの応用も
しっかり書かれていて、実践にも役立つぞ!って思いました。
それから、この本にはオマケがついていて、
著者のミニセミナーが聞けるんです。
なかなかイイ声でしたよ!
図解でわかる 金融商品取引法
伊澤 賢司 (日本実業出版社 2006年07月06日)
図解でわかる半導体とシステムLSI
(日本実業出版社 2006年06月24日)
半導体の基礎知識は必要。 (キヨシさん 2008-01-09)
よくまとまっていると思うが、内容は高度。半導体の基礎知識は必須と思われる。
専門用語が注釈無しに頻出し、図の説明も不十分。定義の無い指標が多すぎる。
著者がばらばらなのも原因であろう。
基礎がある人が全体を俯瞰して知識を整理するには良いのだろう。
私の場合、図をしばらく見て、解説を読んで、まあ、大体こんなことを言っているのだろうと想像する程度であった。それでも図があるので、随分助かった。
この後、読み進む本、事前に読んでおいた方がいい本のリストがあるとうれしい。
これはなかなかです (サラリーマン太郎さん 2006-11-23)
この本には、半導体、特にシステムLSIを中心にその開発の流れや開発にまつわる良くある問題点などの概要がうまく解説されている。
そのほか、出来上がった半導体の評価方法、設計のツールについても記述されている。
これから、半導体にかかわろうとしている人や、半導体についての概要を知りたい人にとっては、かなり助けになると思う。
私は、営業職なので、客先で行われるであろうプロセスもある程度わかるので、大変助けになった。
図解でわかる Ajaxのすべて
清野 克行 (日本実業出版社 2006年05月31日)
隠れた良書 (ckさん 2006-10-24)
別に隠れてないかもしれないが、ランキングの割には良書であるのでそのようなタイトルにした。3章から説明が雑になっていき、前提知識がかなり必要になっていく感じが見られ,多少読みにくくなるが,2章までは極めてわかりやすく、しかも知りたいポイントがずばずばと書かれている。2章まででも十分、価格だけの価値はあると感じる。その辺の初心者向け解説処理よりははるかにわかりやすく、しかも深さもある。
Ajaxを概念的に理解できる本 (まっつさん 2006-07-11)
最近よく見かけるAjax関連の書籍において、概念的にきちんと説明している良書です。
特に、Ajaxの技術的な仕組みを説明するために用いる補足の図解がわかりやすい。
また、サンプルコードやAjax関連のサイトについても丁寧に説明しており、非常にわかりやすい。
技術者だけではなく、ソフトウェアをあまり知らない方にもお勧めのAjaxの入門書。
図解でわかる民法 (入門の法律)
山本 浩司 (日本実業出版社 2006年03月09日)
新たに何かが分かった時が嬉しい! (たつきさん 2008-12-09)
法学部への編入を考えて買った1冊です。
この本は
1章民法がどういう法律か
2章過失責任主義などについて
3章物権の仕組み
4章債権の仕組み
5章家族法(親族の範囲、相続、配偶者、etcについて)
という構成で書かれています。
新しいことが紹介され、それを理解したかと思えば、
「これと似たケースで○○だった場合はどうなるでしょう?
実はさきほどとは違って・・・」
といった感じで、類似ケースが紹介されたりと、
読み進めるほど正確な知識が積み重なります。
嬉しいことは、紹介されたことが度々
本書の後半部分で登場すること。
最初に習った知識が、後で習う知識とつながっていき、
「あぁそういえばそうだったな」
と、読みながら少し復習できる点は助かりました。
殆ど自分の知らない「民法」という硬い内容でしたが、
読んでいて苦にならなかった一冊です。
(むしろ楽しかったぐらい!)
これを土台に、他の民法の本も読み進めていきたいです。
私法てなに?民法てなに?レベルの入門書 (フルハウスさん 2007-02-07)
法律を全く知らない人が、民法のごく基礎的な概念理解にとっかかりをつかむにはいいと思います。公法と私法の違い、一般法と特別法の違いとかからわかるので、まったくの無学者むけですが、自分には役に立ちました。
<このくらいは知っておきたい> 図解でわかる投資ファンド
今田 栄司 (日本実業出版社 2006年01月19日)
入門書には便利 (蘇冬さん 2009-04-22)
少し前から「ハゲタカファンド」の一部の方々とお付き合いができる機会がもてました。
そのため、少しくらい勉強しようかなぁと思って買いました。
ここに出ている某ファンドの方々が「ほお、そんなことをやっていたのですか?」と思ってしまいました。
しかし、2006年の発行なので「金商法」等でファンドもガチガチに固められ、
08年秋からの経済状況の中で色々大変そうです。
日本勢のファンドはどうか知りませんが、その「外資ファンド」の皆様は仕事の仕方から、
ビジネスに関する考え方が私のような日本の企業文化育ちとはまったく異質です。
それは十分にわかりました。
また、抜け目のない人ばかりではない、ということもよーくわかりました。
入門書には大変便利だったので星3つです。
ファンドの活動 (ピグレットさん 2006-06-10)
具体的な投資手法などは他の専門書を読む方が良いですが、それはタイトルを見れば明らかでしょう。ファンドに対して漠然としたイメージしか湧かない人にとって良書だと思います。「ファンド」と呼ばれる集団が具体的にどのようなことをしているのかがわかります。
個人的には、ヘッジファンドの初任給などの資料が見られて面白かった。
投資ファンドのプレイヤー把握には良いと思います (andayamiyami4さん 2006-05-17)
投資ファンドに少しなりとも興味を持っている素人にとっては「買い」の本だと思います。
特に、私はこの本から投資ファンドのプレイヤーを知ることができました。
投資ファンドの内容云々に関しては他の書籍にあたったほうがよいと思いますが、
投資ファンドに転職したいと考えている人にとっては、この本にあるプレイヤーの情報は有益かと思います。
単なる知識本 (みそのさん 2006-05-08)
半分以上はファンドのパンフレットや目論見書で知ることができる内容です。知識として知るだけなら割り切れますが、それでも価格が高すぎるのではないでしょうか。実際の投資には役に立ちません。
ファンド=良いシステムでしょうか?? (mmaattさん 2006-04-29)
入門者の概要書としては適しているのかもしれませんが、文中に何度も『ファンド=良いシステム』というニュアンスが出ており、少し抵抗を感じました。買収された側の企業にとって、必ずしも『良い』ことばかりであるとは思われません。
図解でわかる電子デバイス
菊地 正典、影山 隆雄 (日本実業出版社 2005年12月15日)
電子デバイスを「紹介」するための本 (オムシカさん 2009-02-05)
さまざまな電子デバイスを1つあたり2ページ程度で紹介する本です。したがって、この本1冊で、かなりの電子デバイスのことがわかります。前半は、2ページといえどもわかりやすかったです(知識バックグラウンドがあるためかもしれませんが)。しかし、後半はだめです。どうも「原理(動く仕組み)」の説明が後半は下手のような気まします。2ページという限られたスペースでももう少し説明できるのではないか、と思います。
多テーマをコンパクトに扱う、というコンセプトは好きなのですが、内容的にはちょっと残念です。
図解でわかる会社法 (入門の法律)
中島 成 (日本実業出版社 2005年10月27日)
<一番やさしい・一番くわしい> 図解でわかるISO14001のすべて
大浜 庄司 (日本実業出版社 2005年10月20日)
<用語の意味が一目でわかる>図解会計キーワード
花野 康成 (日本実業出版社 2005年07月22日)
門外漢にも便利 (unisonoさん 2007-06-06)
会計には縁のない者ですが、仕事の関係で急に会計用語にふれる機会が増えたので購入しました。
良い点は
・用語の説明が見開き一ページに収まっている
左に説明・右に図解がしてあるので、時間に余裕があれば説明を読めばいいし、無い時はイメージ図ですませることができる。
・キーワードを分野別に分類
用語は五十音に並んでいるが、横に分野別の色分けがしてあるので会計全体の中での用語の位置が分かる
・索引が日本語・英語で付いている
第二外国語で会計用語を扱うケースで意味が分からない場合も、とりあえず英語にたどり着ければ良いので助けになります。
「図解」という言葉が持つ簡単そうなイメージにひかれて買ったので、ある程度会計についてご存じのかたにはどうか分かりませんが、全くの初心者にとっては大いに助かっています。
非常に分かりやすく会計の意味が見えてきます。 (2005-07-25)
会計に関する書籍は最近多くなってきていますが、(わかりやすさ)を売りにしている本でも、一般の人には近づきにくいのでは?と感じることがあります。その点、この書籍は、会計に携わる人が常識としているようなところから分かりやすく全体像を説明しているように思います。会計の初心者は全体像を理解する足がかりとして、会計に詳しい人は、全体像を整理するための書籍として適当と思います。こういった類の本ではいままでにないよい本と思います。
「図」があると、わかりやすいですね。 (2005-07-25)
会計用語の解説に「図」がついているので、難しい用語が理解しやすくなっていると思います。ただ、1ページで解説しているため、物足りなさを感じる解説もあります。会計を勉強している人は、手元に1冊置いておくのにいい本だと思います。
<これくらいは知っておきたい>図解でわかるM&A
宮崎 哲也 (日本実業出版社 2005年06月30日)
秀逸な本 (2005-07-04)
本書は、これからM&Aを勉強し始める方に、必要にして十分な情報をコンパクトな形で提供してくれます。著者はプロフィールを見る限り、法律の専門家というよりは、経営戦略論の専門家のようです。企業価値経営論がベースとなっており、資本の論理に加え社会の論理の重要性が指摘されています。その他、アジルコンペティションとか、CSRやIR、コーポレート・ブランドといった言葉も見られ、最先端で活躍するビジネスマンにとっても、かなり使い勝手が良い本に仕上がっていると思います。文章が平易で、図解も楽しいので、特にわかりやすさの点では、類書と比較しても群を抜いているのではないでしょうか。またポイズンピルをはじめ、最近、話題になっている買収防衛策としての「授権資本の拡大」や「役員定数の削減」、さらには今後の動向などもしっかり紹介されています。はっきり言って、「秀逸な本」です。
図解でわかる 最新 光ネットワーク技術のすべて
情報通信研究機構超高速フォトニックネットワークグループ (日本実業出版社 2005年05月21日)
図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて
一戸 英男 (日本実業出版社 2005年04月07日)
助かる本です (\(^o^)/さん 2009-07-07)
自分は未だにSlackwareを利用しています。
この本はディストリビューションに依存なく、きちんと解説されて丁寧に教えてくれます。
初心者だけではなく、中級者でも助かる本です。上級者でも新たな発見があるでしょう。
iptablesの仕組みやメール、ウェブなども解説されています。
PHPやMySQLなどは別にして、サーバの構築のイロハを教えてくれるので良いです。
助かりました。 (けもりんさん 2008-12-05)
DNサーバ、メールサーバ、Webサーバを実際に組み、非常に参考になりました。
DNSやWebはいつもの通りですが、メールは今までsendmailを使っていたのでpostfixを使うのは初めてだったんですが結構すんなりと設定し、ちゃんと稼働できました。
著者は・・・ (はちのへ五郎さん 2008-05-27)
最新版の略歴によると、著者はモバイル系の会社(たぶん)を立ち上げたようです。
モバイルに関する技術本も書いてくれることを希望します。というか・・・・・・
これだけ評価されているのですから、それは著者として期待に応えるべきか。
情報が豊富 (fun1091さん 2006-02-20)
情報量が多いと思います。ひとつの項目ごとに説明が適度にされており、紹介しているソフトの動作や設定等もよく理解できました。
本の内容は運用まで一通りやることを紹介しているので、初めてサーバを立てようとしている人も目を通しておくと後々役に立つと思いました。
初心者にもオススメ (お買い得さん 2005-08-27)
どのような本を読めば安全なサーバーを構築できるだろうと思い色々探しました。そこでこの本を見つけ「小規模~中規模のサーバ構築を想定しつつ、大規模構築につながるノウハウを紹介」という一文を見つけこれなら安心できるかなぁと思い購入しました。中を見てみると設定すべきことが順序よく書かれていてとても見やすいです。Vine LinuxやFedora CoreといったそのOSに特化した内容ではないので本当の初心者には少々難しいかもしれません。しかし設定するのはBINDやApacheといったソフト自体なので出来るかと思います。このレビューを書いているのも始めたばかりの初心者です。
図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて
田渕 直也 (日本実業出版社 2005年04月07日)
すべて?? (GALLYさん 2009-10-17)
別に批判したいわけではない。
いい本に巡り合いたいから購入するのですから。
超初心者向けでしょう。
にしてもランダムウォークと行動ファイナンス理論のすべてとはよく言えたものですね。
ランダム。つまり、値動きは効率的に流れているということをコンピューターを使って証明してくれています。
確かに非効率が発生するのは介入や指標等のビッグサプライズ時でしょう。
当り前のことを検証してくれたのは非常に有益な情報だと思います。
行動ファイナンスについての記述には不満ですね。
周囲をうろうろしただけの記述で驚きです。
まだセロン・Qデュモンの『集中力』を読んだ方がプロスペクト理論を素通りできる助力となるでしょう。
価格的には読んで損はないと思いますが、トレードが上達したい人というより知識の肉付けがほしい人向けかと。
「図解でわかる」の名に偽りなし! (廿_廿さん 2009-05-09)
「行動ファイナンス理論」とか「ランダムウォーク」なんていう用語は、知らない人が聞いたら鳥肌モノの、恐れ多い雰囲気を醸し出してるけど、この本は読みやすかった。たくさんの図やグラフを使って、とても丁寧に解説している。日常的な話題を例に出しているので、この分野に興味が無かったような人でも、「それ、あるある!」とか言いながら読めそう。
最先端の投資理論が (一市民さん 2008-12-18)
最新の経済学の理論を図説つきで分かりやすく解説した本。
投資に関する現代の経済学の主流学説は”ランダムウォーク理論”。これは、市場とは合理的であり、即座に情報を織り込むから、価格のモメンタムに意味はないとする理論。投資分析に活用される、いわゆるテクニカル分析もファンダメンタルズ分析も、市場は合理的で瞬時に価格を織り込むから、いかなる予測もたてる事ができず、共に無効とする理論である。
これを踏まえ、更に人間の心理学にまで踏み込んだ行動ファイナンス理論が紹介される。合理的市場仮説に対して、人間とは必ずしも合理的に行動しないで、損を回避するためにあるパターンの行動の癖があることを見抜き、そこまでも投資に生かして行こうという学問の新分野である。このような部分まで考えないと、もはや投資で勝つ事は難しくなっているのだ。
この本では、以上のように最新の投資理論について学べると共に、いわゆるヘッジファンドがどのようにして収益をあげているのか、が分かったのは大変勉強になった。ヘッジファンドの収益の上げ方にはおおまかに4つの類型が存在し、本書でそれがつまびらかに紹介される。本書でそれを知ったことで、これまで得体の知れない存在であったヘッジファンドに対して、少し理解が深まった気がした。少なくとも、薄く広く儲けるという印象を、ヘッジファンドに対しては抱いた。だからレバレッジが重要になるのだな。
内容も図表を多用し、文章も平易で、最先端の金融工学を扱いながらも決して難しくなく、初心者にも読みやすい本。投資に関わる人や経済に関心を持つ人ならなら読んでおいて損はない、なかなかの良書だと思う。4点献上。
圧倒的良書 (あさん 2007-12-15)
この本は本当に良書。私は8月のサブプライムショックの時は、この本を再度読み返し、強気でマーケットへむかっていけました。(類似版で「マネーの心理学(林康史編)」もあるが、こっちの方が圧倒的によい)
時間のない個人投資家は、この本と、「ジム・クレイマーの株式投資大作戦」(特に大底編)があれば十分です。
広く浅い万能的な投資良書 (とよぴ〜さん 2007-08-16)
現在ある有力な理論的アプローチである
ランダムウォーク理論
行動ファイナンス理論
他にもファンダメンタルズとテクニカル分析の罠や損切りの重要性、敗者のゲームやアービトラージ戦略
そして肝心な投資家として生き残るためのメンタリティーとひとつひとつの章は内容が足りない面もありますが
この本を読むだけでマーケットを理解する。そして自らの投資哲学を持てる良いきっかけになれるでしょう。
最後にあるマハン大佐の教えまで読み終えた時に独り善がりな経験論でもなく
現実的でない理論的アプローチでもない自分自身が納得した投資哲学を築くことが出来ていざというときに応用の効く投資家に近付ける。
近付くけれど完成された投資哲学など存在しない魅力的な世界を知る一歩になる一冊かも知れません。
図解でわかる深層心理のすべて
斉藤 勇 (日本実業出版社 2005年03月)
図解でわかる飛行機のすべて
三澤 慶洋 (日本実業出版社 2005年01月22日)
飛行機に興味をもった人向け (親カッパさん 2008-02-29)
パイロット・航空整備士を養成する会社社長が書く飛行機の本
特に資格を取るための本ではなく飛行機全般について書かれている
また、各項が2ページから4、5ページ前後になっているため
電車の中でも読みやすい内容に仕上げていて使い勝手も良い。
最後に索引も載っているので飛行機の薀蓄を得るのには
丁度良い内容になっています。
揚力などの解説は不正確だが、多角的な記述が魅力 (maruha1982さん 2006-10-24)
この本に限らず類書のほとんどがそうなのだが、揚力などの解説は不正確だ。本書では特に「2-51枚の紙で揚力の実験ベルヌーイの定理を証明」の節は、ベルヌーイの定理とはほとんど関係なく、ニュートンの理論の証明(?)みたいなものなので、これは記述すべきではなかった。「なぜ飛行機は飛ぶのか」の説明としては「クッタ・ジューコフスキーの定理」の方をもっと強調すべきだろう。
また、「レイノルズ数」その他の理論や概念についても、説明が不十分なものが見受けられ、一般読者には意味が分からなくて消化不良に感じるかと思われる。
このように、空気力学的な部分の解説にはやや難があるが、その他の多くの部分は実務者の視点による多角的な解説であり、非常に面白い良書。
運行管理や気象、管制、エンジンの中身まで (シンプル太郎さん 2005-02-18)
この種の「飛行機」本はたくさん出ているが、その中でもこの本は、類書ではなかなか取り上げられていない、テーマが取り上げられていて、特別である。たとえば、管制や気象、航法(航法計算盤の使い方まで出ている)、エンジン(点火系統、吸気系統、冷却系統などに分かれて論じられている)などがそれなりのボリュームで取り上げられている。著者は、操縦、整備、そして運行管理者の資格ももっており、そのキャリアがこのような広い範囲のテーマを選択させた理由であろう。ただ、旅客機の種類や航空会社の仕事などについては取り上げられておらず、読者の対象は、一般航空好きというよりは、「飛行機」好きで、できれば、操縦免許も取得したいという辺りの層を中心としているだろう。記述はわかりやすくて、丁寧で良い。
図解でわかる電気回路のしくみ
稲見 辰夫、稲見 昌彦 (日本実業出版社 2005年01月20日)
とても見やすい本です (3jc@yさん 2009-07-13)
・回路の基礎
・家電製品が大体どんな回路で出来ているか
・発電について
が大体の内容です。
回路の基礎は結構しっかり書いてあり、図を多用しているので分かりやすいです。
ただ、ダイオード、トランジスタの仕組みについてしっかり理解するのは
少し難しいかもしれません。
また、私が参照しているのは初版ですが、P65の図記号など、少し誤植があるようです。
ネットで調べればすぐ分かりますが・・・。
全体的に、入門書としてよく出来ていると思います。
<時代の流れが図解でわかる>早わかり鎌倉・室町時代
河合 敦 (日本実業出版社 2004年12月22日)
図解でわかるLinux環境設定のすべて
西村 めぐみ (日本実業出版社 2004年11月30日)
一通りの解説 (tatsu1547さん 2007-02-11)
Linuxを使っていて目に触れる部分の解説を,一通り書いてくれています.出来るだけディストリビューションに依存しない書き方をしたというだけあり,インターネットで調べたがうまくいかない,といった場合の設定の調整に非常に役立っています.
仕様の部分と具体例の部分をうまく分けて書いてあるので,見やすく読みやすいです.サーバ管理向けには物足りないですが,クライアント向けにはこれ一冊である程度好みの環境を作り上げることができます.
良書です.
わかりやすい本 (amichangさん 2006-03-30)
Linuxをさわり始めて、「そろそろ、仕組みや設定方法を知りたい」と思い始めた人にはいい本だと思います。
CUIがほとんどのLinuxでは、文字が多くて読みづらいという本が多いですが、図で表現されているので、読みやすいと感じました。
残念ながら内容は少し薄いかな、と思います。
しかし、Linuxに関する知識を調べようとするきっかけを多く作ってくれると思います。
まあまあでしょうか。。。 (okutaserokuさん 2005-12-06)
内容の範囲が広すぎるせいか、
1つ1つの章の内容が「荒く」感じました。
初心者には難しく
中級者には物足りない
という感想です。
GentooLinux,Cygwinに (aloeさん 2005-09-17)
GentooLinuxやCygwinの設定をするときに非常に役に立ちました。最近のほとんど中身のないLinux本比べるととてつもなく濃度の高い本です。非常にまとまっておりかつそれなりにマニアックな使い方もできるようになるので非常にお勧めです。
初心者には敷居が高いです (2005-05-16)
最初から読み始めて30ページ目くらいで挫折しました。というのは、説明を読んでも理解できないところが多く、イメージできなかったからです。一見、よくまとまってるような感じなので、つい買ってしまいましたが失敗でした。
図解でわかるデジタル通信のすべて
小泉 修 (日本実業出版社 2004年10月)
デジタル通信に興味がある方、必見! (2005-04-17)
デジタルとアナログの違い、変調や符号化の仕組み、伝送制御手順など、ネットワーク技術の基本についてわかりやすく解説されています。さらに、最近の話題のIP電話や光通信、携帯電話やテレビ放送、そして無線LANなどについての解説もあり、普段使っているだけでは知ることのできない世界を垣間見ることができます。デジタル通信の知識を幅広く身につけたい方にお奨めの1冊です。
通信に興味がある方、必見です! (2005-04-17)
デジタルとアナログの違い、変調や符号化の仕組み、伝送制御手順など、ネットワーク技術の基本についてわかりやすく解説されています。さらに、最近の話題のIP電話や光通信、携帯電話やテレビ放送、そして無線LANなどについての解説もあり、普段使っているだけでは知ることのできない世界を垣間見ることができます。デジタル通信の知識を幅広く身につけたい方にお奨めの1冊です。
図解でわかるデリバティブのすべて―実務に使えるEXCELシートCD‐ROM付
田渕 直也 (日本実業出版社 2004年10月)
図解でわかる不動産金融ビジネスのすべて
出雲 豊博 (日本実業出版社 2004年08月)
「ザックリ・・・とイメージできる」 (コビさん 2005-02-28)
土地神話の崩壊、減損会計の導入、企業再生のためのオフバランス化に伴う不動産の放出、その不動産がいかにして金融商品となるか・・その背景が解りやすく説明されている。また、SPC法・投信法の証券化スキームが図解されているので初心者でもザックリとイメージできる内容になっている。不動産投資や住宅の購入を考えている人は勿論、企業の経営企画系若手社員にとっても必要な知識だ。一読すれば「不動産金融ビジネス」について解らないところが解るようになる。初めの一歩としては有効な本だと思う。日本も遅ればせながらやっと「プロジェクト・ファイナンス」「ノンリコース・ローン」など「現物の不動産」ではなくそこから生み出される「価値」に注目するようになったようだ。低金利・株価低迷で行き場のない資金の受け皿として注目される不動産金融商品だが、供給過剰と言われる住宅やオフィスがいくら証券化されても将来的には行き詰まるのではないか・・そんな疑問が残ったのも事実。
<最新>図解でわかるLANのすべて
小泉 修 (日本実業出版社 2004年03月25日)
LANを主題としたネットワーク入門書。 (まっつさん 2006-04-22)
LANを主題としたネットワーク入門書。
本書は、丁寧な図解と実践的な観点からの解説が優れており、読みやすく理解しやすい。
ネットワークを学習しようと考えている方には、お勧めの入門書。
<一番やさしい・一番くわしい>図解でわかるISO9001のすべて
大浜 庄司 (日本実業出版社 2004年02月05日)
<最新>図解でわかるPCアーキテクチャのすべて
小泉 修 (日本実業出版社 2004年01月16日)
身近なPCを知る (isisさん 2006-10-20)
技術的に変化の速いPCハードを知ろうと思うと、スタートポイントとしてこの本は非常に有用です。APIC、IOAPIC、マルチコアなど最新の技術情報は次の改訂版に期待することとして、PCハードに関する過去の歴史と現在(少し以前か)のポジションをこの一冊ですばやく確認できるのは助かります。
改訂版を (スタンスさん 2006-09-10)
全般的に内容が詳しく、分かりやすい。初心者の私にも
納得しながら読むことが出来た。非常に感謝をしている。
しかし、如何せん恐ろしい早さで進むこの業界の
最新情報には全く対応できていない。
改訂すべき部分が多々見受けられるため
読者のニーズに合わせて書き直すべきである。
良書ゆえにもったいない気もする。
読みやすいですよ~ (2004-05-13)
最近、PCの自作を始めてみてPC内部の構造などに興味を持ち読んでみました。マザーボードのバス、FSB,チップセット、CPUの内部構造、HTテクノロジなど自分のよく分からなかった項目について丁寧に説明されてあり目からウロコが取れました。今までいくつか同様の本を読んでみましたが、この本が一番読みやすく理解が深められたと思います。何度も読み返せる価値があるかと思います。ちょっと高いなと思いながら買いましたが値段の価値はあるかと♪
図解でわかるはじめての自己分析―いまの自分が見えてくる心理学
榎本 博明 (日本実業出版社 2003年11月)
新しい自分 (マキヨシさん 2006-12-26)
性格分析的な、ワークシートだらけのこの類のモノと違い、
本書は、「自己」とはどのような概念から成り立ち、
そして、自分を知りためのテストが数種類用意されています。
自己分析を深く部分で考えたい人には多少物足りなさが
あるかもしれませんが、楽しめる一冊だと思います。
手軽に試せる自己分析テストを紹介 (簿記受験生さん 2004-01-01)
自己分析の心理学入門であるが、実際に鉛筆片手に手軽に試せるテストがいくつか紹介されている。具体的に並べると「タイプA行動パターン・チェックテスト」「うつ病チェックテスト」「価値観チェックテスト」「対人的開放性チェックテスト」「エゴグラム・チェックテスト」「恋愛傾向チェックテスト」「職業適性チェックテスト」「モラトリアム度チェックテスト」「仕事への満足度チェックテスト」である。自己分析の理論を実際にチェックテストで試せるのがこの本の良いところである。著者は「人間は意外と自分自身のことは分からないものである」との見解に立って、最新の自己分析の心理学を図などを駆使しながら、誰にでも分かるように配慮している。自分自身を知るため、アイデンティティを確立するための様々な心理学的方法が提供されている。
図解でわかるVoIPのすべて―IP電話の技術から構築まで
小泉 修 (日本実業出版社 2003年09月)
よい本 (えりな8さん 2005-04-02)
基礎からわかりやすく詳しくたくさん解説してあるので星五つです
イメージが、わきやすい本でした (lemonerikaさん 2004-11-18)
電話のつながり方から始まり、ネットワーク(回線)の説明、TCP/IPの説明、VoIPに使われるH.323やSIPなどのプロトコルの説明、実際に企業に導入する手順や機器構成などです。かなりやさしく説明してある印象でした。機器構成などの図も豊富です。LANやWANの基礎や、最近のトレンドまで説明してあるところがあり、個人的にかなり勉強になりました。同じ筆者の「IP電話」という本より、(分量が多いためか)基礎からやさしく説明してある印象です。H.323、SIPなどのプロトコル関係については「IP電話」の方が詳しかった印象です。
図解でわかる心理学のすべて
深堀 元文 (日本実業出版社 2003年04月17日)
表面的にだが、心理学の簡素なお手軽理解本! (Dr.Shigeharu Mutohさん 2007-12-07)
この本の「はじめに」で、『心理学とは人間の心の働きを探ろうとする科学です』と述べていますが、それは「間違い」で科学ではありません!あえて言うなら、科学的方法論を模して形成された「経験則による現象論」です。人間の心、脳の働きにはまだまだ科学は無力です。それは、小宇宙に匹敵するほど難解で、現在の科学的方法論では理解は不可能でしょう!精神医学に物理学的方法論を導入をしたのは、有名な「フロイト」です。ニュートン的世界観で精神、心の研究が始まったのです。さて前置きは此処まで。この本は、一般向けの啓蒙書です。心理学科の学生が読むべき本では在りませんが、多くの他学科の学生も読んでるでしょう。嘆かわしい事です。物理学者で、「心理学」が科学と思っている人いないでしょう。先ず、心理学の専門家が科学を知らないことが問題ですが・・・。一般読者は以上述べたことを忘れずに・・・表面的かつ浅く(それでも良いのです)・・・心理学の様々な考え方、知っちゃいましょう!図解は他書と変わりませんしカラー印刷でもありませんけど、目次は以下の様になってます。第1章心理学の誕生とこれまでの歩み、第2章脳と知覚のメカニズム、第3章知能と学習の心理学、第4章感情や欲求の心理学、第5章性格を見抜く心理学、第6章「人の一生」をみつめる発達心理学、第7章男と女をめぐる心理学、第8章社会と人間関係の心理学、第9章子どもと家庭の心理学、第10章本人も知らない深層心理の世界、第11章心の病気と心理学。以上です。この本は初版が2003年なので、現代社会における会社、家庭、心の病にも記述がなされている。この本で一通りの問題となっている事柄、対処の仕方にも触れている。お読みになってがっかりされる事は無き本です。
初心者には非常に分かりやすい (埼玉は東京です。さん 2007-01-28)
基礎知識はほとんどない状態でしたが、大まかな概念や流れが理解できました。
入門するための事前準備としての基礎知識を得るには、私としてはとても役立ちました。
聞いたことあるようなエピソードなども理由とともに解説してあるので、身近に感じた。
図解でわかる管理会計の活用と実際
植松 隆多 (日本実業出版社 2003年03月)
おしい! (くらむボンさん 2008-01-11)
良書の少ない管理会計の本の中で、なかなかコンパクトにまとまった本だと思います。私は現在IT系の会社で業績管理をしているのですが、特にプロジェクト型業務の管理方法について有益なヒントを与えてもらいました。管理会計の本というと、ほとんどが見込み生産型の製造業を扱ったものが多く、暗中模索してたところで助かりました。
この本の改善点ですが、文章がちょっと堅い点と、何より内容が「ヒント」のレベルにとどまっている点です。さらに一歩進んで「ソリューション」を提示してもらえると、★5つかなと感じます。
図解でわかる共分散構造分析―データから「真の原因」を探り出す新しい統計分析ツール
涌井 良幸、涌井 貞美 (日本実業出版社 2003年03月)
とてもわかりやすい (ハルナさん 2006-02-02)
分かりやすくて、共分散構造分析の全体像がよく分かる。また、AMOSの使用法にも言及しているためにソフトを使用しての学習も可能。あくまで共分散構造分析理解の第一波としての本であるため、理論とソフト使用法の両面において、もう少し突っ込んだ本がさらに必要になる。
どこまで求めるのか (moonclockさん 2004-01-21)
共分散構造分析の入門の入門としては、悪くはないだろう。しかし、本当に共分散構造分析を行おうと思っている人には、レベルが低すぎるように思う。このレベルのものを購入するのであれば、インターネット等でプレ学習を行い、より内容の濃いものを購入することをおすすめする。確かに、理解はしやすいが、情報量が中途半端で、簡単に思い浮かぶ疑問への回答がこの本の中では述べられていないのである。即座に共分散構造分析に関する新たな本が必要になる。統計への苦手意識が特に強い人にのみ、おすすめしたい。
共分散構造分析のイメージがつかめた! (シンプル太郎さん 2003-03-26)
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早わかり三国志―時代の流れが図解でわかる!
原 遙平 (日本実業出版社 2003年03月)
ベンダー、システムインテグレータ&顧客企業のための図解でわかるソフトウェア開発の実践
Mint (日本実業出版社 2002年12月)
中堅SEの方は必読! (tagachilさん 2004-03-21)
現在活躍中の中堅SEをターゲットにした内容である。これから上級を目指す方には是非読むべき本といえる。また、自分の知識の再確認という意味でも役に立つ一冊である。ソフトウェア開発全般を幅広く解説しており、これからの動向も踏まえた内容になっている。読んで損はないと思われる。
「実践」の概要をつかみ、一歩踏み込むきっかけの本 (2003-08-25)
前作「図解でわかるソフトウェア開発のすべて」で書ききれなかったトピックの追加と、より詳しい設計、開発の記述がこの本の骨子なのでは、という印象を受ける。前作より一歩すすんだ詳しい内容になっているが、これを読んだからといって設計ができるようにはならない。書中に紹介されている参考文献へとつなぐきっかけを提供する意味では有益である。前作が気に入った人は読んで損はないと思う。
これからIT業界で仕事をする人に読んで欲しい (walkingdictionaryさん 2003-08-16)
是非、新人ITエンジニアに読んで欲しい本です。実務を経験すれば、ここに書かれていることは嫌でも実感すると思うのですが、事前にこの本を読んでおくと役に立つのではないでしょうか?実務経験者には当たり前のことでも、それが故に敢えて新人に教えようと思わなかったりするのではないかと思います。また、後半は、PMBOKやCMM、TOC、SWEBOKなど、実務経験者でも知らない人が多い、非常に重要な今後のIT業界の方向性が書かれており、システム開発担当者必須の内容です。
きわめて分かり易く実践的 (2003-01-05)
タイトルそのままに分かり易く、実践的な本と感じました。ソフトウェア開発の管理をしていますが、若いSEに読んでもらいたいなと思いました。プロジェクト体制面、コミュニケーション面、開発過程のなかでもテストや移行過程、あるいは顧客からSEへの期待などはまとめて書かれている例を見ませんので、一読の価値があると思います。また5章には最近の話題をまとめている点や他の推薦書などもあって参考になる面が多いと感じました。あえて難を言えば、オブジェクト指向での設計に触れていない点かと思いますが、その技術的な点は他書で補えばよく、全体的にはそれを補って余りあると思います。
いつもデスクに置いておきたい本 (2002-12-15)
『図解でわかるソフトウェア開発』というベストセラーがあったけど、その続編とのこと。今度は「実践編」ということで、執筆者の実体験からの教訓が、けっこうあちこちにちりばめられていて、「とつぜんシステム開発のプロジェクトリーダに任命されちゃったよ」というベンダー企業やユーザ企業のSEには、かなりお役立ちの本。
最新 図解でわかるサーバのすべて―LAN&インターネット
小泉 修 (日本実業出版社 2002年09月)
.comMaster★★の試験範囲と重なる部分が多い (no_dream_no_lifeさん 2003-03-31)
タイトルは「サーバのすべて」となっているが、実際はサーバを取り囲むネットワーク全般(LAN、WAN、TCP/IP、ルータ、セキュリティ、IPv6など)について解説されており、「ネットワーク入門書」であるという印象を受けた。「マスタリングTCP/IP入門編」プラスαといったボリュームで、TCP/IPだけでは無く、インターネット技術全般について学びたい方へオススメします。「RARP」や「Web-EDI」など私自身初めて聞く用語の解説や、「1GbitEthernet」や「XML」など比較的新しい技術についての解説も有り、”結構いいかも!?”と感じた書籍でした。また「.comMaster★★」の試験範囲と重なる部分が多く、受験される方へもオススメします。
早わかり古代史―時代の流れが図解でわかる!
松尾 光 (日本実業出版社 2002年08月)
図解でわかるネットワークのすべて―LAN、WAN&インターネット技術
小泉 修 (日本実業出版社 2002年04月)
電気通信主任技術者試験向け (tedcさん 2005-03-04)
端的に言って、非常にわかりやすい。概要を早回しで確認するには最適だと思います。私はこれで電気通信主任技術者試験(専門:データ通信)に受かることができました。
表題に偽りはありません (plateauさん 2003-02-28)
著者は「図解でわかるシリーズ」を何冊も執筆されており、どれも丁寧な本作りをされていると思います。本書も、ネットワークに関して、基本構造から始まり、伝送技術、OSI参照モデル、LAN/WAN、インターネット、設計・セキュリティ・法律関係とほぼ全てを網羅しています。当たり前かもしれませんが、冒頭で、主に想定している読者を説明し、巻末に参考文献やきちんとしたインデックスもつけているなど、細かい点にまで気配りがされています。専門書を読む前に、まずはネットワークについて俯瞰する為の枠組みを把握する為に、一読の価値がある本だと思います。
図解でわかるWebアプリケーションのすべて
西村 めぐみ (日本実業出版社 2001年09月)
「すべて」にしても少し総花的すぎ… (2005-09-04)
「Webアプリケーション」と銘打っているが、内容はWeb周りの技術全般に関する解説集といった趣です。そのため詰め込んだ用語の多さが目立って、シスアド試験の解説書を読んだ時の様な、「掴んだようで全然実際は分かっていない」感じを覚えてしまいました。また内容が同社から出版されている小泉修「Web技術のすべて」とかなり重複しており、出版社の方できちんと内容を差別化してからリリースして頂きたいと思いました(私は2冊とも読んでしまいましたが…)。こちらの方はもっとサーバサイドの動きやデータベースとの連動、Webサービスその他の実践的なアプリケーションについて掘り下げて頂いてもよかったのではないかと思います。イラストを織り込んでなるべく分かりやすい説明を心掛けている著者の姿勢には好感が持てますが、恐らく取り扱う内容範囲と深さの設定には苦労されたのではないか、そんな印象を受けた解説書です。
解りやすい!入門書 (うちゅうじんさん 2003-05-12)
広く、浅く、技術を学びたい方にお勧め。しかも、イラストが可愛い・・・過ぎです。ハムスター可愛い・・・。内容も、しっかりとした解説で、多分PC初心者にはきついものがありますが、教科書として申し分ないと思います。私はある程度前提知識がありましたが、それでも、学ぶところは多々ありました。お勧め、ですよ。
Web開発への最初の一歩に最適! (2001-10-31)
最初の一歩として読むにはちょうど良い内容でした。具体的なソフトの解説ではなく、Webアプリケーション開発に必要な技術について、概要を平易かつ網羅的に説明しています。「図解でわかる」という看板に偽りはなく、イラストを眺めるだけでも知識を得られるのも魅力です。細かい技術の話はまだ必要ないが、Web開発技術の大枠を知りたいという方にお勧めです。
図解でわかるシーケンス制御―シーケンス制御回路の構成から動作の流れまで完全図解
大浜 庄司 (日本実業出版社 2001年09月)
シーケンス図って簡単だったのね。 (pla-plaさん 2007-07-23)
私の仕事は現場仕事でたまに電気を扱ったしますが、制御盤内にリレーが複数あるとビビり、展開図を見ては、まるで暗号やなと思ってました。でも、理解したくて一念発起、たまたまこの本を買いました。2ページ見開きで解説がわかりやすく書いてあり、イラストも多いので理解しやすく、1週間ほどで読み終えることができました。一応読むだけではなく、シーケンス図はできるだけ自分で書いてみるようにしました。すると、あら不思議、シーケンス図ってこんなに便利なものだったのねと思えるようになりました。初心者にはお勧めです。
図解でわかるインターネットテクノロジー―ブロードバンドから次世代携帯電話まで
田口 美帆 (日本実業出版社 2001年08月)
お得な本 (2001-08-28)
図解がいっぱい。何冊も専門書を読まないとわからないような広い知識を1冊で一気に学べるので非常にお得。
お得な1冊 (2001-08-17)
書店のお薦めコーナーにあったので、会社の部署で1冊購入しました。日経新聞や日経パソコンの記事を読むときにとても重宝しています。普通の用語集と違って、1語の意味の掘り下げ方深いこと、図説が多いこと、説明の比喩が適切なことなどが良いところだと思います。
図解でわかるiアプリプログラミング―Panel & Canvasコンポーネント
手嶋 守 (日本実業出版社 2001年06月)
早わかり日本近現代史―時代の流れが図解でわかる!
河合 敦 (日本実業出版社 2001年06月)
わかりやすい (歴史は苦手さん 2005-06-28)
日本の近現代史は激動の時代。この時代の主な出来事がわかりやすく図を中心に書かれているので、日本近現代史の副読本としてオススメ。ただし、用語集の類ではないので、あくまでも大雑把に流れを捉えてポイントとなる事柄を図で理解するために読むことをオススメします。受験などの勉強のためには向きません。
図解でわかる文字コードのすべて―異体字・難漢字からハングル・梵字まで
清水 哲郎 (日本実業出版社 2001年04月)
パソコン初心者(Windows・Mac)に好適 (2005-04-30)
文字コードについてなんにも知らない、補助漢字って何?というレベルの初心者に最適です。文字コードの歴史からアプリケーションの使い方まで優しく述べられています。逆に言えば中級以上の読者には物足りない内容です。中でもUNIX関連についてはほとんど記述がなく、包括的な文字コード理解には不足します。UNIX系では電総研チームのMuleやm17nなど、Unicode時代よりも前から多言語化に取り組んでいるプロジェクトがありますが、これらの動きも含めた包括的な概説書が現在日本に存在しないのは残念です。
Unicodeを扱う技術者に最適な入門書 (hideo-tさん 2002-02-19)
従来、多国語プログラミングをやるために、文字コードの勉強をしようと思ったら、O'Reillyの「CJKV本」が定本とされていたと思いますが、おそろしくディテールが多い本で、相当な覚悟がないと読めませんでした。私の本棚にも眠っています。それよりは、コンパクトで分かりやすかった本といえば、Muleの開発者らが書いたマルチリンガル環境についての本でしたが、これはこれでマニアックにすぎる面もありました。仕事上、文字コードの仕組みをプログラマに説明する機会が多く、もうちょっと誰にでも推薦できる本がないものか、と思っていた所、本書にめぐりあいました。私がいつも大事だと思って丁寧に説明している個所が、まさに丁寧に解説されていて、重宝しています。欲を言えば、JDKを用いたプログラミングで重要となるUTF-8に関して、もっと具体的に書いておいて欲しかったです。その分、星を一つ減らしておきます。あと、タイトルが失敗しているんじゃないかなあと思います「異体字・難漢字からハングルまで」と書いてしまっては「漢字・文字マニア向け」の印象がありますが、実際には多国語サポート、というよりUnicodeサポートを要求されるソフトウェア開発の実務者にとても有益な知識を与えてくれます。XMLやJavaの台頭により、Unicodeをちゃんと理解していることが多くのプログラマに要求されるようになってきています。訴求すべき重要な読者層に届くメッセージをタイトルにつけられなかった点で、星をもう一つ減らしておきます。
図解でわかるWeb技術のすべて―HTTPからサーバサイド構成まで
小泉 修 (日本実業出版社 2001年03月)
前提知識なくでもウェブ技術が全て分かる (ayacookieさん 2006-07-07)
ウェブ技術について、特定の技術がなぜ必要なのかという背景から、実際に使用するときの注意点まで幅広い知識を丁寧に解説している。全く前提知識がなくても理解でき、事例や置き換えを図示化している部分は特に理解しやすい。
難解な図書ではなく、非常に読みやすく、分かりやすく、内容が頭に入りやすいです。
電気通信主任技術者試験向け (tedcさん 2005-03-04)
端的に言って、非常にわかりやすい。概要を早回しで確認するには最適だと思います。私はこれで電気通信主任技術者試験(専門:データ通信)に受かることができました。
容易に理解可能 (2004-06-26)
無理に難しい表現を使わず分かりやすく書かれています。知識を体系的に整理したい、と思っている人にはうってつけではないでしょうか?
わかりやすいです。 (2003-10-21)
説明も丁寧でわかりやすい本でした。値段の割に内容豊富。お買い得です。
初心者にもわかりやすい丁寧な解説 (mbookdiaryさん 2003-06-15)
私はパソコンに関して初心者であるが、とてもわかりやすく本書を読むことが出来た。理由としては、効果的な図解の利用、実生活に関連したうまい例えや、用語の詳しい解説があると思う。用語の解説は、同じ説明を何度も言葉を変え繰り返されるし、また、私がうれしかったのは、その用語の生成の歴史に少し触れているところである。もちろん、用語の元となった英語のスペルも漏れることなく表示される。このように、基本を確実に押さえることにより、知識は盤石なものになるのだと感じた。著者の他のテキストも読みたいと思う。
図解でわかる インターネットプログラミング
長谷川 裕行 (日本実業出版社 2001年02月)
分かりやすい (みなとさん 2004-09-23)
このシリーズの他の本と比較すると、図解の図が普通の図であって、わかりやすいのですが、ちょっと特徴にかけるかなという印象がありました。しかし、このような基本書は、時間の流れで色あせることはないので、ずーっと利用できるものだとおもう。こまかくプログラムの実例があるところが非常にわかりやすいです。
早わかり世界近現代史―時代の流れが図解でわかる!
宮崎 正勝 (日本実業出版社 2001年02月)
いい本です (花街さん 2008-06-29)
図解で複雑な歴史を要領よく説明されています。
しかし、1400円が当然の価格であり、マーケットプレイスの4800円という価格はなんか変ですね。
今こそ、現代史を (或る平和的市民さん 2006-03-20)
現代を生きる我々にとって、歴史的知識で必要なのは、一般的には現代史
が先決なはずです。なのに、学校ではあまり触れられません。現代史を知
ることは、現代の様々な問題を理解する上で必要になってきます。今こ
そ、現代史を学ばねばならないのです。
本書は、範囲が近現代史に絞られているため少々詳しく書かれています。
しかし、「早わかり」だけあって理解に必要で最小限の記述になっていま
す。深みは無いですが、現代社会に密接に関係する内容なだけに、興味を
失わずに読めることと思います。
明日を知りたければ、過去に尋ねるしかありません。
ぜひ日本のも! (クッシー***さん 2002-10-15)
近現代が世界でどのように回っていたのかを知らないことにはアフガンやイスラエル&パレスチナのことも分かりません。世の中にはかならず「原因=結果」があります。世界の紛争が何故起こっているのかを少しでも学びましょう。そして近現代の日本は、「小林よしのり」に好き放題させて良いのですか?研究者のみなさん、是非「おもしろおかしく」書いて下さい。待ってます。
図解でわかるXMLのすべて―文書の構造&データベース連携
高橋 麻奈 (日本実業出版社 2000年12月)
XMLとは何か、XMLで何ができるのか? といったことが知りたくて、読んでみた。 (汐菱Qさん 2005-04-21)
XMLの歴史、各種技術の解説、XMLの文法などが、図解でなされており、XMLとは何か、という点については、わかった。ただし、XMLで何ができるのか、という点については、今ひとつ、よくわからなかった。各種アプリケーション開発言語や、データベースとの連携が『できる』ということはわかるが、この本から見えたのは、そこまでだった。せっかくの図解も、それほど理解の手助けにはなっておらず、図解のための図解、という感じ。もっと具体的なアプリケーション例での説明が欲しいと思った。2000年11月時点の内容である(つまり、古い)が、XMLの歴史と、文法を知るための入門書としては、ある程度の価値はあるかもしれない。が、今はもっと良い本が出ているだろう。
イッテヨシ( ゚Д゚) (2002-07-15)
はっきりいって解りにくい。もう少しまともな本を買えばよかった・・・。ヽ(`Д')ノ ウワァァァン
入門書としては、よいのでは。 (lemonerikaさん 2002-03-05)
XMLの文法、利用方法などの説明書です。前提知識は、不要です。文法や関連技術が、羅列的に書いてあるという意味で「すべて」なのかもしれません。実例がないためか、「どの手段が良いのか」「どのように適応していこうか」が、ピンと来なかったです。最初の1歩として読んで、疑問に思ったことを書き留めておいて、次の本にすすめば良いか、と思います。
初心者にお勧め (2001-04-02)
赤と黒の2色構成ですが、 図解が他の本より多い事が良いです。 見開き1ページで完結している内容が多いので 毎日こつこつ勉強しようという人にはお勧めです。 私も一日何ページと決めて勉強しました。 値段をお手軽ですし、まずこの本からXMLを 始めてはどうでしょうか。
図解でわかるインターネットのすべて―TCP/IP&セキュリティ
小泉 修 (日本実業出版社 2000年09月)
わかりやすい (2001-03-20)
この本は、自宅でLANでも組んでみようかな、とお考えの方から、ネットワークビジネスに手を伸ばしてみようかな、とお考えの方まで、幅広い方にわかりやすくかかれています。是非読んでみてください。
図解でわかる ソフトウェア開発のすべて―構造化手法からオブジェクト指向まで
Mint(経営情報研究会) (日本実業出版社 2000年07月)
毒の面はいろいろあるかも (kaizenさん 2009-01-15)
P318は、SLCP-JCF98は「1995年にISOで定められたソフトウェアライフサイクルプロセス規格であるISO/IEC12207が1996年にJIS化されたので、国際標準に適合させ国際取引にも対応できるように、1998年に改訂された。」とあるが、国際規格の修整を記述していない不完全な文献です。
P315には、「ISO 9000-3は廃棄される運びとなる予定です。」と書かれているが、ISO/IEC 90003として改訂している。
国際規格の専門家のReviewを受けてから出せばよかったかもしれない。
「ユーザ企業」、「ベンダ企業」という用語があって驚いた。
どの企業も、ユーザとはその企業の顧客のことであって、自分がユーザであるわけがない。
どんなシステムもお客様のためのものであって、自分たちだけのためのものではない。
そこが、情報サービスを提供しているはずの企業の自覚のなさであろうか。
毒があるとすれば、そこなのかもしれない。
あるいは、カタカナ語が多く、日本語に直すと、どういう表現かを提示していないところも毒かもしれない。
一度、毒を味わうと、毒だと思わないところが、この毒の最大の特徴かもしれない。
最初の1冊としてはかなりいい! (2003-08-25)
ソフトウェア開発の一連のプロセスと、最近注目の技術の大枠をつかむことができる。SE1年目で何もわかってないときに読み、ものすごく何かをつかんだような気がしたが、実際のプロジェクトに活かすには、書中に紹介されている参考文献レベルのものを読まなければできない。「あぁ、自分は今プロジェクトのこのフェーズにいるんだな。」と感じることはできる。大枠をつかみたい、最初のとっかかりを得たい人にはおすすめ。
新人教育に使いたいと思います (ballet@nekoさん 2002-09-12)
ソフトウエア会社の社員です。新人の教育に使いたいと思い、購入しました。自分たちの関わる仕事の全貌?的なものがわかるような本がないかなあと思って探しました。しかも一冊でその概要を閲覧できるようなもので比較的初心者でも読みきれるものをと思って購入しました。そういう目的では、なかなかよいと思いました。
薬にはなりませんが、毒にもなりません (yostosさん 2002-05-16)
伝統的な構造化手法からオブジェクト指向開発まで一通りつまんであります。こういった広い範囲を自分でまとめる努力を考えると安直にまとめてある本書のような本は有用です。ただし、一角の開発者が新人または開発現場に疎い管理職にひとしきりソフトウェア開発というものについてうんちくを語って聞かさなければならない立場に立たされるという状況か、そういう知ったかぶりの鼻をあかせてやろう程度にはやる気のある新人または開発現場に疎い管理職がソフトウェア開発というものを学ぶ・・・という状況においてです。これを読んだからといって一角の開発者になるために役立つという訳ではありません。
ソフトエンジニア志望者におすすめです (nexstarさん 2001-01-18)
プロジェクト管理手法から開発手法、品質管理まで、ソフト開発にまつわるすべてについて非常にわかりやすく説明してある「入門書」だと思います。各章ごとに参考文献が記載されていますので、それらの本と併せて読めば、書名の「~のすべて」の文字に偽りはないと思います。「入門書」という位置づけであれば「星4つ」です。
図解でわかるLinuxのすべて―コマンド操作&パッケージ管理
西村 めぐみ (日本実業出版社 2000年06月)
みなさんのレビューを信じたのが間違いだった!! (jinchanさん 2009-03-30)
本書は、みなさんのレビューとは違って、著者のペースで書いています。この種の本は、基本的なところから、副題にもあるとおり、コマンド操作により、確認しながら、ステップアップしていく、というのが常道ですが、本書は、その副題とは裏腹に、つまみ食い的に、説明がなされているため、あっちこっちに飛んでおり、この常道でいこうとしても、うまくいかないし、そのような書き方になっていません。また、ほとんどの説明が、中途半端でした。正直いって、がっかりしました。本書だけで、linuxの基礎をふくめて学ぶことは、特に初心者の方には、相当むずかしいと思います。
良さが分かりませんでした。すみません。 (okutaserokuさん 2005-12-06)
「コマンド操作」については
manで調べればすぐに分かりそうな
オプション一覧だけでなく
もっといろんな例が欲しかった。
「パッケージ管理」は
タイトルに付くほど、紙面を割いていない。
同著者の『図解でわかるLinux環境設定のすべて』を
同時に購入したが、内容が似ていて残念でした。
良書です。長く発売されている理由が分かりました。 (臼功男さん 2005-07-21)
「Linuxを個人の学習用に使ってみたいが、インストール後に、どこから手をつけていいか分からない。」そんな方に最適な本です。日本人著者による他のLinux入門書が短命なものばかりの中で、長く使えそうな1冊です。内容的には、「MS-DOSの頃、マニュアルや、市販の本を数冊、後は人に聞いて集めた情報でマシンを使っていた」頃を思い出しました。それが1冊に整理されLinux版になった、、そんな感じです。「何か、まとまった仕事ができるようになるための本」ではありませんが、「CUIインターフェースでの操作はサッパリだめ、最初の1歩がわからない」ということがなくなると思います。かなり情報が詰め込まれた本ですが、記述のパターンをつかめれば、意外に楽に読めます。コマンドとかも頭に残ります。「…についてはXXページを参照」と辞書的な読み方にもかなり配慮されています。2000年初版の本ですが、この手の本としては、かなり長い期間、何刷も重ねて発売されてきた理由が分かりました。ぜひ、現在発売中の、同じ著者による続編も読んでみたいと思います。
最高評価!! (ryohrinさん 2005-06-17)
私はこの本のすばらしさに感動し、現在大学の研究室でも後輩全員に購入させるほどこの本は自信を持ってお薦めします!!読み始めは少々取っ付きにくいですが、根気よく読むとどの参考書よりも知識を身につけることができます。幅広い内容でありながら一つ一つの項目が詳しく説明されており、リファレンスとしても活用しやすいため購入してから3年経った今でも愛用しています。この一冊で十分ですが発行が少々古いので、初めての方で中級ユーザーを目指す方はこの本の第1章から第4章まで読んだ後に、姉妹本である「図解でわかるLinux環境のすべて」(西村めぐみ)を読むことを勧めます。
良質 (ヘイポーズさん 2005-03-21)
Linuxを触るようになって半年くらいになります。わからない基本的な事なんかをちょいっと見るのに大変良い本だと思います。私なんかシンボリックリンクのページ何回開いたか・・・ちょいと大雑把な言い方になりますが、Fedora(Redhat)もVineもUnixを底辺に操作は同じですので出版日が少し古いですがこの本は良い足がかりになると思います。この本が「ふーん」から「はいはい」って読めるようになるとLinux自体、結構楽しくなってると思いますよ。がんばってください。
図解でわかるAcrobat・PDFのすべて―オフィスワーク&DTPでの徹底活用
山名 一郎、蛭田 龍郎 (日本実業出版社 2000年03月)
PDFのDTP利用 (bozeさん 2005-04-01)
PDFをサイトでどう活用できるか、他のプログラムからどう活用できるかを現在調べているところでした。しかし、この本はどちらかというとPDFをDTPに使うというのが主題のようです。この本自体がPDFでDTPを行っているそうです。PDFの活用法としては面白い試みだと思いますが、この本が書かれてから数年たちましたが、現状PDFでDTPというのは浸透していないようです。また、PDFのバージョンも少し古いので現状のバージョンに合わせて改定をしてほしいところです。
図解でわかるPCアーキテクチャのすべて―パソコンを内部から理解する!
小泉 修 (日本実業出版社 2000年01月)
図解でわかるPCアーキテクチャのすべて (ニックロウズさん 2002-10-02)
ソフトウェアエンジニアの人で、これからデバイスドライバやBIOSなどを勉強したい人には特に勧めます!といっても、ドライバやBOISそのものの書き方についての解説書ではなく、ハードウェアがよく分かっていない人が、HWとSWの連携などを理解するための一歩として非常によくかかれています。本書は一応PCについて書いていますが、それ以外の製品を開発する人にとってもとても参考になるはずです。
この著者の本は良いよね (まちゃさん 2002-08-22)
いやー、小泉修氏の本は、実に分かりやすくてよい。本書はPCを各部位ごとに分かりやすく説明している。BIOSやバスやインターフェイスにも触れながら、もちろんメモリやCPUやHDDは当然解説されている。基本情報処理技術者の試験受ける人で、試験用に買ったテキストが難解な人は、こっちをまず読んだ方が良い。ついでに言うと、小泉修氏のこのシリーズの他の本、たとえばLANやWeb技術の本があるが、そちらも大変分かりやすく、お勧め。新人は、氏のこのシリーズの本を全部読め。
PCはどうやって動くのか (大庭 圭二さん 2001-12-14)
PCの初級から中級の人向き。PCの構成パーツとそれらの関連が、3Dの判り易い説明付きで解説してあり自分のコンピュータがどうやって動いているのかが驚くほど簡単に理解できる。コンピュータに初めて興味を持った人はもちろん各種の情報関連資格試験の受験を目指す人の基本事項のチェック用にも最適。PCのスイッチを押すと「自動的」にソフトウェアーが動いていく様に感じるが、本書はその各段階を的確に解説してあり目に見えないソフトウェアーの内部が見える本。普段は使うことの無いBIOSから丁寧に説明してあり、自作のコンピュータを組立てる時の参考書としても秀作。解かりにくい専門用語も目で見て解るように工夫してあり、自分の知識の再確認ができる。
図解でわかるLinuxサーバーのすべて
多比羅 悟 (日本実業出版社 1999年10月)
ただのLinux礼賛ではなくて. (2000-11-24)
最近多いただただLinuxを礼賛本ではなく,冷静にLinuxの長所,短所が指摘されていると思う.そういう意味で第一章の「Linuxとは」は今までのLinux本とは違った視点でLinuxを見ることが出来ると思う.以下の章でも本当にLinuxは使えるのか,と言う視点で書かれているのがいい.
早わかり東洋史―時代の流れが図解でわかる!
宮崎 正勝 (日本実業出版社 1999年09月)
図解でわかる電子回路―トランジスタ、コンデンサから論理・演算回路のしくみまで
菊地 正典 (日本実業出版社 1999年08月)
図解でわかるデータベースのすべて―ファイル編成からSQLまで
小泉 修 (日本実業出版社 1999年07月)
データベースの基礎を押さえるための本 (tagachilさん 2006-02-21)
1999年の出版のため、内容は少し古くなっていますが、
データベースの概念を学ぶためには、よくまとまった一冊だと思います。
DB製品の設定方法等を覚える前に、その仕組みを理解しておくことは大切です。
一から学びたい人には最適な本でしょう。
文章が読みづらい (2005-04-10)
広く浅く、そして文章が読みづらい
何度でも戻って来られる本 (きーとさん 2004-04-25)
中・上級者からすると「そんなの当たり前だろ」と言われてしまうかもしれませんが、データベース・ソフト(ACCESSとかファイル・メーカーとか)があってもすぐにデータベースが作れるわけではありません。
ワープロ・ソフトや表計算ソフトの場合には「ワープロとは何か」「表計算とは何か」と言うことを理解せずとも比較的簡単に利用できますが、データベース・ソフトはそうはいきません。
「データベースとは何か(もっと言えば「リレーショナル・データベースとは何か」)」を理解しなければ、データベースを構築することはもちろん、出来合いのデータベースを活用することだって難しいのです。
私自身、仕事上の都合からACCESSを使ってデータベースを構築する必要が出てきて、そのための教本を買いましたが最初は全く理解できませんでした(何が理解できていないのかも分かりませんでした)。
今になって考えてみると当たり前ですが。
そんなときにめぐり合ったのがこの本です。
一度読んで目からウロコ。
二度読んで体に染み渡る。
その後も、何か問題にぶち当たったときにこの本に戻ってきては、「ああ、そうか」と納得できることが多いです。
この本を買って3年になろうとしていますが、未だに手放せません。
手垢で真っ黒になってしまいました。
データベースの全般的な知識を効率的に学べそう (2003-08-25)
本書は、データベースの歴史に始まり、ファイル編成、DBMS(データベースマネジメントシステム)、リレーショナル型データベース、SQL、設計(論理データモデル、物理データモデル)など、データベースの全般的な知識を効率的に学ぶことに適しています。一回ザッと読んで概要をつかみ、情報処理試験の勉強の際など、わからない箇所の確認に使うと良いのではないでしょうか。
バランスが良い (うちゅうじんさん 2002-08-14)
DBとは何か、SQLとは何か、またはそれらにまつわる歴史や技術・・など、トータルにバランスよく、しかもそれなりに詳しい解説が欲しい人にはぴったりと思います。この手の本は、難しかったり、簡単すぎたりするものですが、これはその中間にあたり、それなりに全体を勉強したい方にはうってつけかと思います。また図も詳しく沢山のってますし。このシリーズはとっても好きです。
早わかり江戸時代―時代の流れが図解でわかる!
河合 敦 (日本実業出版社 1999年06月)
JPEG&MPEG 図解でわかる画像圧縮技術
越智 宏、黒田 英夫 (日本実業出版社 1999年01月)
初心者向けの書籍はおかしなものが多いと思っていましたが (kaizenさん 2008-11-19)
「図解」というと、初心者向けで、大事なことが間違っているような書籍が多いと誤解していた。
実際に読んでみると、自分ではうまく説明できなかったことが、丁寧に説明していることが多い。
恥ずかしながら、図解ものは、たくさん購入してしまいました。
画像書式の規格は、膨大で、どこが重要なところかがわかりにくい。
まず、初心者向けの書籍でどこが重要なところかを知るのに役立つ。
良く分かる画像圧縮テキスト (紫陽花さん 2008-01-31)
画像圧縮についてJPEGからMPEG-2まで解説した本。題名の通り、図表が多用してあり、初心者でも入りやすい。特に、この方面において壁となっている離散コサイン変換DCT(Discrete Cosine Transformation)がマス目の図を豊富に用いて丁寧に説明されているのが嬉しい。
構成は、まずデジタル画像とは何かという導入から始まり、続いて圧縮の概念が説明される。続いてDCTの原理について詳細に説明される。上述の通り、マス目の図付きで説明されるので、抵抗無く理解できる。更に、出現頻度が高いビット列程、短いビットで表現すべきと言う原理が紹介され、ハフマン符号や算術符号化が紹介される。続いて、JPEG, MPEGが順に説明される。JPEGの章では、DCTについて更に詳しく説明される。DCTで用いられる幾つかの係数についても、その意味が例と共に説明される。どんなテーブルを何の目的で用意するかが良く理解できる。MPEGでは対象が動画像であるので、フレーム間の"動き補償"の概念がまず説明される。フレーム間の像の変化は一様ではないので、その対策についても述べられる。
とにかく全編に渡って分かりやすい図表付きで解説がなされるので、これから画像圧縮に取り組もうとしている方にはうってつけのテキストと言える。
大変役に立ちます (春峰さん 2004-11-30)
JPEG、DCT変換などを理解したくて、画像圧縮の本を探しました。そして出会ったのがこの本です。画像信号の基本から始まり、データ圧縮の基礎、そして離散コサイン変換、JPEG仕様の紹介へとスムーズに理解することができました。初心者にはもってこいの一冊だと思います。中級者には少し物足らないところがあるかも知れないけれど、頭の整理には役立つこと間違いありません。まずは、この本を読んでから、レベルアップしていきましょう。
初心者向き、されどツボは押さえてあり (grouseさん 2004-09-08)
かく言う自分もMPEG初心者なのですが、これによってMPEGの一通りの知識を得られました。ツボ、すなわちDCT、量子化、VLCの重要部分は分かったような気になれます。一方、IDCTミスマッチ処理の意味など周辺の細かい(アルゴリズムというより)テクニックは薄い内容でした。とはいえ、とっかかりとしては十分の内容です。お勧めです。もしも第2版を出すとすれば、FAXに関しては削って、既にあるMPEG2の章を追補するのと、MPEG4やAVCといった最新の動画フォーマットに関して触れて欲しいです。
画像圧縮処理に関する最適な入門書 (天の邪鬼さん 2003-07-25)
JPEGに関して、初学者向けに丁寧に書かれた良書であると思います。1章から5章まで、数式の羅列を避け、図を併用して平易に概念の説明がなされていて、大変に分かり易いものです。画像圧縮をこれから学ぶ方には、先ず本書に目を通して一通りの概念を理解した上で、より専門的な文献での学習に移ることを薦めたいと思います。但し残念なことに、6章の記述が他の章に比べてぞんざいでわかりにくいとの印象を受けます。また初版が99年であるためJPEG2000に関しては全く触れられていません。本書の改訂版でこれ等の不満が払拭されることを期待しています。
図解でわかるPC‐UNIXのすべて
小泉 修 (日本実業出版社 1999年01月)
ネットワーク構築のための図解でわかるLANのすべて
小泉 修 (日本実業出版社 1998年08月)
いまさらながら・・・ (みなとさん 2004-09-16)
いまさらながらですが、会社でお世話になっているLANについてしりたくなって読んでみました。古い本であるが、LANの仕組みがいろはから紹介されているので、素人にもとてもためになった。
早わかり世界史―時代の流れが図解でわかる!
宮崎 正勝 (日本実業出版社 1998年07月)
世界史を眺める。 (かえでさん 2006-06-30)
内容構成が、エピソード中心の2ページ簡潔解説。
教科書的なところは否定できませんが、世界史の全体像を
概括するには便利です。
高校学参の補助にも、
教養書としても幅広い世代で読める本です。
教科書的です (或る平和的市民さん 2006-03-20)
「早わかりシリーズ」は、どれも叙述が簡素で淡々としていて、中々面白み
を見出しにくいのが難点です。知識を詰め込んでる感はぬぐえません。しか
し、簡潔なだけあって個々の内容は掴み易いです。
受験としては、センターレベルには対応していると思います。教科書的であ
るため、教養としてはお勧めしにくいです。勉強する本です。
しまいこんだ教科書の代替品に (2002-05-16)
習ったはずなのにすっかり思い出せない(授業をきちんときいてなかった)世界史。そういえばなんだったっけ?と記憶を蘇らせるのにお手軽な本である。簡潔すぎる感は否めないけれど、その分さっと読める。どこにしまったか思い出せない学生時代の世界史の教科書のかわりになりました。
図解でわかるデータ通信のすべて
小泉 修 (日本実業出版社 1998年04月)
一冊めの本として非常に分かりやすい。 (ショウボウシさん 2000-11-27)
この本はインターネットに限らず、データ通信全般に関して詳しく書いて有ります。はじめはデータ通信の概念から始まり、アナログとデジタルの違い、多重化、プロトコルとは何か、伝送制御手順、等など、LANについても書いてあり、特に10base-2は、T型コネクタを使うとか、光ファイバーでのデータの送信方法各種など、一回読んだだけでは理解できませんが、超入門から初級レベルまでのことは書いてあります。特にOSI参照モデルに関してはかなり分かりやすく記述してあるので、イメージとしても理解しやすいと思います。またこのシリーズの特徴としては、図表が豊富で、非常に理解を助けてくれます。しっかり読めば、ATMや、FDDI、CSMA/CD方式、HDSL、等の用語の意味も、それがどのように機能するのかも、理解できるようになると思います。
ひとまず”データ通信”が知りたい、にお勧め (hidekixさん 2000-11-27)
符号化や帯域伝送方式、EternetやISDNなど、「データ通信」全般が網羅されています。解説も分かりやすく図解も豊富なので、これからネットワーク全般を勉強していこうという方にお勧めです。 とりあえずの入門書、として新人教育などにも使えます。
図解でわかるUNIX
川口 直樹 (日本実業出版社 1998年03月)
図解でわかるサーバのすべて―LAN&インターネット
小泉 修 (日本実業出版社 1997年12月)
持っていて良かった (2001-07-25)
”サーバー、サーバー”って良く聞くけど、何?って思っていらっしゃる方にはお勧め。この本を持って、会社のシステム構築に携わることは無理ですが、このご時世知っておいたほう絶対いい、とうことが簡単に図解付きで説明されているので、この手の本の中ではわかりやすいと思います。ざっと目を通すだけでも、社内のシステム担当者に”この人何も知らないのね”とはとりあえず思われないでしょう。最後に用語別の索引もあるので便利。私は辞書代わりに重宝させてもらってます。星が一つ足りないのはお値段。ちょっと高いかな。
これでおおまかにサーバについての知識をつける (2000-12-04)
この本から本当に「サーバのすべて」を知ることは出来ないと思うが,サーバに関する知識を網羅的に理解することはできる.サーバとは一体何か?LANとは?インターネットとは?と言う人には手軽でいい本だと思う.
早わかり日本史―時代の流れが図解でわかる!
河合 敦 (日本実業出版社 1997年12月)
1家に1冊 (胡蝶さん 2008-08-30)
今さら学生時代のように細かいことを暗記するつもり
はないけど、自分の国の歴史の流れはおさえておきたい。
そんなニーズにこたえてくれるのが本書だ。
細かいことはすっとばし、主要な出来事を図と文章で
見開き1ページにまとめてあり、日本史の大きな流れを
つかみやすい。日本史のこぼれ話もあり(歴史メモ)お
もしろい。
日本史のことでわからないことがあったときに、気軽
に開ける通史をまとめた本があると便利ではないだろう
か。本書はその最適な本だと思う。
わかりやすい (高志人さん 2007-01-03)
図を多用し、分かりやすく書いてあります。本の前書きにどのページから読んでもかまわない、とあるように気軽に読めます。また、コラムやページ下の歴史メモなどの歴史の面白いエピソードなども豊富です。
昼ドラの日本史 (Brunaさん 2006-04-10)
権力闘争のどろどろを楽しみながら、日本史を学ぶことができます。
特に大化の改心から明治維新までの家族間の闘い、仇討ち、浮気、権力者の性
格などの記述がダイナミックな人の歴史を感じさせてくれます。
当時の社会の雰囲気も知ることができるし、この本を読めば誰もが日本史を
好きになるでしょう。
この本は面白い! (hiro-jさん 2003-08-11)
日本史を面白くしてくれる本です。内容は日本人の起源から、近代史まで幅広くカバーしています。1つのトピックが見開きの2ページで終了するので、飽きる間も無いです。小難しいこと載っていません。分かり易く、時には面白おかしく日本史を解説しています。今まで歴史が嫌いだった人、高校の日本史の授業が苦手だった人、日本史を勉強した事が無い人などに、是非読んで頂きたい本です。
江戸はかくも面白い (クッシー***さん 2002-10-15)
江戸時代は結構長いスよね。徳川15代260年、どんな時代だったのかを面白く教えてくれます。家康が楽々と天下を手に入れたと言われるけど決してそうじゃないのはみなさん知ってますよね?その時代をいかに継続させたかはココにヒントがあります。100万人都市の江戸に、今私たちが学びましょう!
図解でわかる通信ネットワーク・セキュリティ
谷口 功 (日本実業出版社 1997年09月)
図解でわかるセンサーのはなし
谷腰 欣司 (日本実業出版社 1995年06月)
絵でわかる民法―総則・物権・債権・親族・相続 難解な法律をコンパクトに図解
(日本実業出版社 1992年02月)