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Let's Make ★ Character CGイラストテクニック vol.2
しめ子 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年11月12日)
基礎から学ぶ データ構造とアルゴリズム
穴田 有一、林 雄二 (共立出版 2009年11月10日)
情報の基礎・基本と情報活用の実践力 第2版
内木 哲也、野村 泰朗 (共立出版 2009年11月10日)
Mac OS X Cocoa プログラミング 第3版
Aaron Hillegass、アーロン ヒレガス (ピアソンエデュケーション 2009年11月09日)
「かしこい手帳」の選び方、使い方
和田 茂夫 (日東書院本社 2009年11月07日)
これで完璧Photoshop Elements 8
市川 政樹 (インフォレスト 2009年11月07日)
インターネットなんでも解決大事典2010年版 (TJ MOOK)
(宝島社 2009年11月06日)
Twitter社会論 ~新たなリアルタイム・ウェブの潮流 (新書y)
津田 大介 (洋泉社 2009年11月06日)
非 twitter 時間を twitter が実りあるものにする (アマゾン五郎さん 2009-11-07)
twitter熱はどのtwitter本も伝えるところですが、ヒトがtwitterを使ったときに何が起きるか起こせるかという点について、じっくりと書かれています。
リアル社会で身体を動かし、実生活で他人と交流している人が、さらにtwitterを使う。
twitterしているだけで何か大きなことができそうな気になっている、おめでたい私ははっとしました。
ただのぼやきが魔法に変わるはずがないか、そーか。
会えない時間が愛をナニするように、twitterしてない時間がtwitterのパワーを育てる。
そしてtwitterはtwitterじゃない時間を充実させる可能性を秘めている。
ぼんやりしてたらいけません。
自ら使い込んだ視点から書かれた良書 (torugatoruさん 2009-11-07)
本書は自身もツイッター有名ユーザーであるメディアジャーナリスト、津田大介氏によって書かれたものです。
前半はツイッターとは何かという基本的な解説から入り、次に自分はどう活用しているかという体験談に繋げる事で、初心者でも無理なくツイッターのイメージを掴む事ができる構成になっています。
後半はツイッターとジャーナリズム・政治・経済の関係についての話です。と言うと小難しくなりそうですが、聞いたことのある人の名前やニュースが出てくるので置いてけぼりにされることもなく、安心して読み進めても大丈夫です。
全体的を通して読めば、初心者なら「なるほどそうか」と思い、経験者なら「確かにそうだ」と納得できます。著者の語り口の上手さは常にネットを通して自分の主義主張を語ることの難しさを体験しているからではないでしょうか。また読みやすいと言っても単純に上っ面を撫でるだけではなく、法的・社会的・政治的な問題点についての指摘を過不足無く盛り込んでいる点にも日頃の活動が生きていると言えるでしょう。
ビジネスでツイッターを利用したいと考えている方なら自分で読むだけでなく、同僚や上司に勧めるのもありではないでしょうか。
クラウド Amazon EC2/S3のすべて~実践者から学ぶ設計/構築/運用ノウハウ~ (ITpro BOOKs)
並河祐貴、安達輝雄 (日経BP社 2009年11月05日)
Twitterの衝撃 140文字がビジネスからメディアまで変える
枝 洋樹、林 信行、小林 弘人、津田 大介、武田 徹、高須賀 宣、岡野原 大輔、片瀬 京子、高橋 秀和、亀津 敦 (日経BP社 2009年11月05日)
Windows Server 2008 R2テクノロジ入門 (マイクロソフト公式解説書)
山内 和朗 (日経BPソフトプレス 2009年11月05日)
かんたんパソコン入門 改訂5版
丹羽 信夫 (技術評論社 2009年11月05日)
できるWindows 7 活用編 (できるシリーズ)
清水 理史、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年11月05日)
今すぐ使えるかんたんmini PDFビジネス徹底活用技
チーム・エムツー、柳谷 智宣 (技術評論社 2009年11月05日)
雲の世界の向こうをつかむ クラウドの技術
丸山不二夫、首藤一幸 (アスキー・メディアワークス 2009年11月05日)
捨てずにとっとけ!売ったら買っとけ!古いパソコンを120%しゃぶりつくす、あの手この手 (わかったブック)
唯野 司 (技術評論社 2009年11月05日)
徹底解説Windows HPC Server 2008 ―クラスタ構築と実践テクニック― (マイクロソフト公式解説書―マイクロソフトITプロフェッショナルシリーズ)
鈴木 洋一、谷村 吉隆、柴田 直樹 (日経BPソフトプレス 2009年11月05日)
AutoCAD 2010/AutoCAD LT 2010基礎 公式トレーニングガイド
矢野悦子((株)スキルパワー) (日経BPソフトプレス 2009年11月02日)
趣味発見!おもしろパソコン塾 なるほど楽しいパソコン Windows7対応
FOM出版 (富士通エフ・オー・エム/FOM出版 2009年11月02日)
Accesss VBAプログラミング開発工房 データベース構築実践編
緒方 典子 (ソシム 2009年11月)
Windows7移行マニュアル―「データ」や「設定」を確実に移す! (I/O BOOKS)
(工学社 2009年11月)
超カンタン!Windows Liveメール―Win7ユーザー必見!「Liveメール」の「導入」「データ移行」「使い方」 (I/O別冊)
東京メディア研究会 (工学社 2009年11月)
ITプロジェクトの危険予知訓練―100の失敗事例に学ぶ!!
青島 弘幸 (ソフトリサーチセンター 2009年11月)
IT・ソフトウェア〈2011年度版〉 (最新データで読む産業と会社研究シリーズ)
那野 比古 (産学社 2009年11月)
これでわかるWindows7 (SCC Books 340)
大野 恵太 (エスシーシー 2009年11月)
XPをあと4年使う特選技「ぜんぶ」! (TJ MOOK)
(宝島社 2009年11月)
お役立ち度No.1パソコンの裏技・便利技
加藤 多佳子、諏訪 真理子 (新星出版社 2009年11月)
はじめてでもできる!Joomla!で作るカンタンWebサイト
杉原 裕子 (秀和システム 2009年11月)
頭がいい人の10倍パソコン術
中山 真敬 (三笠書房 2009年11月)
グローバル産業と世界市場価格
杉本 良雄 (文理閣 2009年11月)
スピントロニクス理論の基礎 (新物理学シリーズ)
多々良 源 (培風館 2009年11月)
「スピントロニクス現象論の記述」+「量子場の理論の導入」 (ゴルゴ十三さん 2009-11-03)
【主要目次】1. スピントロニクスとは、2. 磁性と電気伝導の基礎、3. スピントロニクスの現象論、4. 強磁性体の微視的記述、5. 磁壁の集団座標、6. 場の量子化、7. 伝導電子の微視的記述、8. 電子のGreen 関数、9. 外場への電子系の線形応答、10. スピンが誘起する電流とスピン流、11. 電流のもとでの磁化ダイナミクス、付録:A-1 強磁性体の有効ラグランジアン、A-2 磁壁の運動方程式の解
本書は「はじめに」でも書かれているように「スピントロニクス現象の物性物理としての側面の記述」と「物性における量子場の理論の導入」の2つを目的として書かれています。具体的内容の一部は「京大理集中講義スピントロニクス理論の基礎」で既出になっていますので(→ ネット検索で該当資料が見つかります)、本書の購入検討の際の参考になることでしょう。
個人的には量子場〜Green関数(特に非平衡Green関数)の解説が面白く読めました。この"道具立て"の意味をココまで噛み砕いて説明している日本語の本はあまり見かけませんでしたので。(※) 量子力学〜場の量子論を一通り学んだ大学院生(物性物理専攻)が6章・8章を読めば、「量子場」「Green関数」の物理的意味がより鮮明に分かって幸せになれるんじゃないかと思います。(本評者は「Many Particle Physics」(Mahan)を読んでも いま一つスッキリ分からなかったのですが、本書の解説を読んでスッキリしました)
(※)「強相関電子系の物理」でもGreen関数の解説はありましたが。
徹底図解 パソコンが動くしくみ
トリプルウイン (新星出版社 2009年11月)
ビジネスが楽になるExcel入力フォーム&印刷の達人 (ビジ楽!)
渡辺 克之 (ソシム 2009年11月)
モデル検査 初級編―基礎から実践まで4日で学べる
産業技術総合研究所システム検証研究センタ (ナノオプト・メディア 2009年11月)
要点解説 タッチパネル
越石 健司、黒沢 理 (工業調査会 2009年11月)
Mac Fan Mac OS X v10.6“Snow Leopard”マスターブック (Mac Fan BOOKS)
小山香織 (毎日コミュニケーションズ 2009年10月31日)
100円ノート『超』メモ術
中公 竹義 (東洋経済新報社 2009年10月30日)
これは、スゴイです。 (ぬんさん 2009-11-07)
本書は下記2点のスゴサにおいて、右に出るものがありません(現時点で)。
1.カバー+表紙のデザインがスゴイ。
カバーの表紙と背表紙のデザインが、統一感のある白地に赤文字で構成されていること。棚、平積みどちらの陳列方法でも目立ちます。
さらに、カバーを外した本体の表紙に、「超スピードノート」のつくり方のイラスト。心にくいです。
2.シンプルなのに、効果絶大な内容がスゴイ。
本書で紹介されているインデックスの付け方、応用のしかたで、他の紙ノート一冊推奨派を、大きく抜きん出ています。
多くの電子情報(端末)機器が誕生し、便利になってきていますが、紙ノートの接続速度と耐久性と電源フリーに勝るものも、そろそろ出て来てほしいと願うのは、欲張りでしょうか。
抜群の有用性 (小人閑居さん 2009-11-04)
「情報は1冊のノートにまとめなさい」を先に買って
破綻した経験がある。こちらの方を先に買えばよかった。
「一冊のノート」は結局パソコンに使われる結果となるので、
パソコンで整理すべきと考えられていた情報(データベース)
をパソコンより早く、簡単に手書きメモで構築し活用していく
こちらの本の方が「えらい」。
まさに発想の転換。
こっちの方がユーザーの頭だってよくなるだろう。
きっと。
実はこの本に行き着いたのはほとんどこのノウハウを
公開しているオリジナルのHPを読んだからだが、
そちらの方でベーシックコンセプトのほとんどが
公開されているので、この本を買う必要はないかもしれない。
しかし、細部にわたって活用するときには本があった方が
いいかもしれない。
本当にこの方法は目からうろこである。
HPでノウハウを公開している次元で思ったのは、
世の中頭のいい人、工夫をする人、それを惜しみなく
伝える人がいるものだということ。
このノウハウなら普通出版して金にするぜ!と思ったら
後発だろうがこの本が出ていた。
誰にとってもこれは相当使えると思う。
だまされてと思って実行してみた (2009-11-01)
いままで実行してきたノートの使い方で一番よいと思いました。
ノートを使うためのルールが非常にシンプルです。
気楽に記入・利用できる点がよいです。
特に飽きっぽくて続けられない方向きです。
この本で物足りない方は、
「読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング」
のテクニックの一部を補完して使えばよいと思います。
セーフウェア 安全・安心なシステムとソフトウェアを目指して (IT Architects’Archive)
ナンシー・G・レブソン (翔泳社 2009年10月30日)
StarLogoプログラミング
斎藤 実、須藤崇夫、堀口真史 (東京電機大学出版局 2009年10月30日)
工学のためのVBAプログラミング基礎
村木 正芳 (東京電機大学出版局 2009年10月30日)
最新コンパイラ構成技法
Andrew W. Appel (翔泳社 2009年10月30日)
趣味発見!おもしろパソコン塾 なるほど楽しいウィンドウズ Windows7対応
FOM出版 (富士通エフ・オー・エム/FOM出版 2009年10月30日)
独習データベース設計
真野 正 (翔泳社 2009年10月30日)
Oracle アプリケーション品質管理技法 Webアプリケーション/ Oracle Databaseのテスト品質向上
人見尊志、小宮山晃、中島良樹、向智之 (アスキー・メディアワークス 2009年10月29日)
まんがでわかった!ネットワーク入門 (すっきりわかったBOOKS)
戸根勤 (アスキー・メディアワークス 2009年10月29日)
パケットの送受信を絵でみて納得 (バッカスさん 2009-11-04)
「ネットワークはなぜつながるか」のテーマを下敷きにしながら、漫画やイラストを使ってTCP/IPの仕組みをさらに初級管理者向けに解説している。イーサネットは信号をネットワーク全体にばら撒いて受信側で該当するものだけ受信するところ、待ち時間・アキ領域の効率的な管理の仕組み、ソケットなど、漫画ならではのイラストで視覚的に納得。後半はやや上級者向けか、話題についていけないところもありました。
分厚い入門書で挫折した人にお勧め (東郷寺さん 2009-11-02)
いままでのネットワーク入門書はとても難しくて、なかなか入り込めませんでしたが、この本はマンガなので全部読むことができました。
マンガの舞台がネットワーク会社になっているので、ほかのマンガ解説書のように比ゆ的な表現より実際的な話で説明されるのでわかりやすかったです。章ごとの読み切りになっていて、主人公たちが客先のトラブルを解決していくという感じのスタイルです。メルヘンチックなストーリーを無理にこじつけた本もありましたが、自分はこっちのスタイルのほうが好きですね。途中で出てくるじいさんたちがいい味を出してます(笑)。
前半はパケットの原理など、かなり基本的なことを説明しているので理解が進みやすいのですが、後半に進むにつれて内容がどんどん難しくなります。この辺ちょっと詰め込みすぎな気もしますが、ちゃんとしたネットワークの入門書はどれも分厚いので仕方がないのでしょう。
でも、マンガだったおかげでだいたいTCP/IPのイメージがつかめました。分厚い入門書で挫折した人にはお勧めです。
徹底解説 Windows 7 & Windows Server 2008 R2 ~「働き方」を進化させる新OSのすべて~(日経BPムック)
(日経BP社 2009年10月29日)
IA100 —ユーザーエクスペリエンスデザインのための情報アーキテクチャ設計
長谷川 敦士 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年10月28日)
Webサイト 骨組み設計の本 (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-11-05)
Webサイトの設計で、普段、
何気なくおこなっているコトを、体系的に説き明かす。
情報が過多になり、余計混乱するかもしれないが、
情報アーキテクチャ(Information Architecture)を網羅し、特化しているという、
他には無い内容なので、プロは再確認のため、初心者は知識の土台作りに、
手元に置いておくのも良い。
全体を把握するための本書だが、サイトの初期の骨組み、
ストラクチャーの作成法、解説本として使うことも可能だ。
これだけは知っておきたい サーバの常識
佐藤 尚孝、佐野 裕、小島 太郎 (技術評論社 2009年10月28日)
サーバ担当になったらまず読んでおくと良い本 (雅人さん 2009-11-04)
サーバの基礎的な事項がわかりやすく書いてある入門書。
サーバ担当者になることがあったら、まず最初に読んでおくと良さそうです。
この内容をまず理解できるようになって初めてスタート地点に立つことができると思います。
また、後輩や部下へ入門書として勧めるのも良さそうですね。
ネットウォーカー Guide Book
アスキーUbuntu Magazine Japan編集部 (アスキー・メディアワークス 2009年10月28日)
いきなりできます!最新ホームページ作り&HTML超入門
株式会社デジカル (ソフトバンククリエイティブ 2009年10月27日)
デザイナーなら絶対知っておくべき Webデザイン50の原則
境 祐司 (ソフトバンククリエイティブ 2009年10月27日)
GIMPフォトレタッチ完全ガイド2010 (アスペクトムック)
(アスペクト 2009年10月26日)
Real World Haskell―実戦で学ぶ関数型言語プログラミング
Bryan O'Sullivan、John Goerzen、Don Stewart (オライリージャパン 2009年10月26日)
キヤノン DPPでRAW現像完全ガイド (インプレスムック DCM MOOK)
吉田 浩章、小山 壮二、ほか (インプレスジャパン 2009年10月26日)
DPPを使う方には必携 (ざいもくやさん 2009-10-29)
DPPの解説書はたくさん発売されていますが、
このレビューを書いている時点では最新だと思います。
内容としては2009年10月での内容です。
RAW現像が初めての方、DPP初心者の方には分かりやすい本です。
また、DPP以外の付属ソフトの使い方も解説してあります。
ちょっと高い気もしますが、もし同様の本を持っていなければ買って損はないと思います。
蛇足ですが、開発者の方々へのインタビューが6ページ有り読み物としても面白いです。
ゼロからはじめるGIMP最強テクニック (OAK MOOK 313)
(オークラ出版 2009年10月26日)
組み込みLinuxシステム構築 第2版
Karim Yaghmour、Jon Masters、Gilad Ben-Yossef、Philippe Gerum (オライリージャパン 2009年10月26日)
初めてのPerl 第5版
Randal L. Schwartz、Tom Phoenix、brian d foy (オライリージャパン 2009年10月26日)
米国流システム構築が日本企業を救う!―工数精算方式がユーザー、ベンダー双方に利益をもたらす
工藤 秀憲 (ブイツーソリューション 2009年10月26日)
提言内容が実践されることを希望する (ITタロウさん 2009-11-02)
よく記述されている本だと思います。
提起された工数精算方式は、新しい日本の政治形態を模索(?)している民主党政権の活動に似て、それに匹敵するものかも知れません。
どのような活動をすればその日が近くなるか皆で考えたいものです。
4K,5KといわれているITエンジニアの復権にもつながる活動になるのでしょう。
他人に聞けない パソコン★20倍活用法 (中経の文庫)
ノマディック (中経出版 2009年10月25日)
Excel VBA逆引きハンドブック
蒲生 睦男 (シーアンドアール研究所 2009年10月24日)
Photoshop Elements 8 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh
ソーテック社編 (ソーテック社 2009年10月24日)
WEB+DB PRESS Vol.53
(技術評論社 2009年10月24日)
年賀状プリントするだけCD-ROM2010寅年編 (Gakken Mook)
(学習研究社 2009年10月24日)
Windows 7マスターブック
やましたむつみ、やまもとみき (毎日コミュニケーションズ 2009年10月23日)
穏当な Windows 7 入門書 (ymatsui4さん 2009-10-25)
マイクロソフトべったりどころか,Windows 7 べったりの案内書で,これまでの XP, Vista では可能で 7 では出来なくなった機能には触れていない.それさえ覚悟すれば,この本は親切な手引きとなる.早速お世話になって,役に立った.これからも役に立つことと期待できる.但し,本文中に頻繁に出てくるコントロールパネルの中にあるという 'システムとセキュリティ' なるアイテムは私の英語版Windows 7 Ultimate にはなく,その中身がコントロールパネルに直接に存在する.設定の違いのせいだろう.実質的に支障にはならない.推薦.
パターン認識 (Rで学ぶデータサイエンス 5)
金森 敬文、竹之内 高志、村田 昇 (共立出版 2009年10月23日)
年賀状CD-ROM2010 (インプレスムック)
インプレス年賀状編集部 (インプレスジャパン 2009年10月23日)
パソコンdeはやわざ年賀状2010 (インプレスムック)
インプレス年賀状編集部 (インプレスジャパン 2009年10月23日)
速効!図解 Windows 7 総合版
白鳥睦、野々山美紀 (毎日コミュニケーションズ 2009年10月23日)
手帳300%活用術
日本能率協会マネジメントセンター (日本能率協会マネジメントセンター 2009年10月23日)
これ一冊でOK (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-11-06)
現在、★5を付けている1名のうち、
作為的評価と思われるレビューは1個
嘘臭い度 100%
この時期、手帳の買い換えを検討している人もいるでしょう。
そこで役に立つのが、「能率手帳」の開発元、
日本能率協会マネジメントセンターがまとめた手帳術の網羅本
タイトルは大袈裟なものの、かといって羊頭狗肉でもない。
手帳の活用法、その実践例や、一般的な手帳に記載されている語句の
解説だったりと、他の手帳本と較べても情報が豊富で視点が多彩。
『ほぼ日手帳公式ガイドブック 2010』が遊びや趣味全開の手帳術だとすると、
本書は、仕事、ビジネスよりの手帳術。
手帳選びに関しても、これ一冊で済んでしまう。そんな多機能性が嬉しい。
手帳術本のベスト盤です! (Stuさん 2009-11-02)
様々な手帳術の本を読んできましたが、この本一冊読んで実行すれば大丈夫かなと個人的には思います。私はとても役に立ちました。
ホームページなら小が大に勝てる! 儲かる会社 ランチェスター戦略 (ビジネスアスキー)
水上 浩一 (アスキー・メディアワークス 2009年10月23日)
本質的で、実践的。 (kikiさん 2009-11-01)
これからHPを作る事業主、
あるいは、HPは既にあるものの、
いまいち成果が出てなくて見直したいと思っている事業主のかたで、
「やらなきゃいけないのはわかってるけどどうしたらいいのかわからない」
という人に最適と思いました。
読みやすいし、わかりやすいです。
本に書いてあることを、順番に、自分の事業にあてはめていくと、
自然に、マーケティング分析ができてるというか、
売れるための仕組みづくりができていて、
これ1冊で、マーケティング書20冊くらいの効果があると思いました。
しかも、即効性があって、実践的。
ランチェスター戦略というのは、もともと、戦争時に、
「兵力の少ない側がいかに強者に勝つか」
という戦略論で、それを、WEBを使った販売戦略に応用したものなのですが、
目からウロコの内容でした。
私はこれからHPを作るのですが、何度も読み返させていただきます!!!
リアルな動きのための ゲーム物理プログラミング
XELF (毎日コミュニケーションズ 2009年10月23日)
物理エンジンの使用に特化した解説 (DEARNAさん 2009-10-27)
各物理ライブラリの特徴(できることとできないことの判断)を考える説明、
自分のアプリに組み込む際の導入の説明が丁寧で読みやすい本でした。
また「当たり判定の利用のみから入るのも1つの方法」という提案には感服しました。
ライブラリの利用だけでなく基礎の物理計算の説明も判りやすかったです。
(少し勉強した人にはよく見るいつものあの計算式です!)
ただ致命的な問題点を感じていて、この本説明の殆どが「ゲームの物理」ではなくて
「ゲームグラフィックスの物理」という印象が強く、ゲーム世界に応用するとき
組み合わせの解説が不足しているように思えます。
箱とシリンダとバネを組み合わせて簡易の自動車を作ってみることもなく、
平面と垂体でボートを作ってみることもなく、衝突だけを扱って見れたサンプルは
ゲームの世界ではなくてエフェクトがリアルで終わっていました。
著者の解説がとても丁寧なので、ゲーム舞台のギミックに使用するための
応用の物理も是非読んでみたいと感じて読み終わりました。
The Art of Computer Programming,Volume 4, Fascicle 0 Introduction to Combinatorial Algorithms and Boolean Functions 日本語版 (ASCII Addison Wesley Programming Se)
Donald E. Knuth (アスキー・メディアワークス 2009年10月22日)
DVD&CD記録・コピーバイブル (日経BPパソコンベストムック)
日経PC21編集部 (日経BP社 2009年10月22日)
Photoshop トレーニングブック CS4/CS3/CS2/CS/7対応
広田 正康 (ソーテック社 2009年10月22日)
Rグラフィックス ―Rで思いどおりのグラフを作図するために―
Paul Murrell (共立出版 2009年10月22日)
Windows 7 上級マニュアル
橋本 和則 (技術評論社 2009年10月22日)
PC買い替えの参考にしました (やまぴぃさん 2009-11-04)
私は、ウインドウズ7の導入に躊躇していました。
今はXPユーザーです。Vistaは導入しませんでした。理由は・・・、ココを見ている人はだいたいお分かりだろうと思います。
しかし、ハードウエアの環境も64Bit時代に突入ということもあり、いよいよ買い替えを考えるに先立って、まずこの本を読むことにしたのです。
この本には、操作画面の様子がたくさん掲載されています。
『何をどういじって、こうなる。』が、すぐにわかるようになっています。
これが、新しいOSを評価するのに役立ちました。雑誌やWebのあっちこっちの評価記事を読むよりも、この1冊を眺めれば、新OSの様子は詳細につかめます。
ウインドウズ7導入後は、当分傍らにこの本を置いたままいじることになりそうです。
あるいは人からパソコン操作の質問を受けたときにも、この本を見せながら説明すれば、失敗はなさそうです。
いいんだけれど (虹蛇さん 2009-11-03)
『WindowsXP上級マニュアル』『WindowsVista上級マニュアル』に続き、本書を懲りずにというか飽きずに買いました。この「上級マニュアル」シリーズは、多少難しい書き方がしてあるにせよ、実際には基礎的な説明・図版がほとんどなので、OSに関心があれば、題名にひるまずに最初からこれを買っておくと、後で退屈しないのではないかと思います。
シリーズ読者として本書で疑問に感じた(減点の対象にした)点を1つあげると、Windows7での変更点を説明する際、Vistaは完全無視してXPと比較すると冒頭で宣言し、ほぼ実行していることです。Vistaは売れないOSだったから、Vistaを知らない読者も多いだろうという営業上(?)の理由があげられていますが、私自身は最近はXPよりVistaを使う頻度が高くなっていたので、XPのことを結構忘れており、本書のXPとの比較がピンと来ないことが多かった。
当然のことながら、Vistaを無視した場合、Vistaで既に導入されていた変更も(XPとの比較においては)「7で新しくなった特徴」と書くことになります。これは、いくら著者が「XPしか知らない人にも分かるように書いた」と釈明しても、故意に事実を歪めていることには変わりありません。結果的に、本当の7の新しさがXPユーザーにもVistaユーザーにも分かりにくい書き方になってしまっており、XPユーザーが「Vistaプラス7」の特徴をを知りたければ本書を読めばいいが、XPユーザーであれVistaユーザーであれ、厳密に7独自の新しさを確認したければ、本書ではなく別の本を探した方がいいということになります。
著者の橋本氏は、『WindowsVista上級マニュアル』だけでなく『WindowsVista最終完全マニュアル』まで出してVistaネタでそれなりに稼いできた筈の人であり、「ハイスペックのマシンを所有しているならば、そのポテンシャルを生かすためにもWindows Vistaを導入すべきである」(『WindowsVista上級マニュアル』3頁)」と言い切った人ですから、本書でVistaユーザーを無視できたことに驚きました。しかし、営業的に言っても、少なくとも、『WindowsVista上級マニュアル』の読者が本書を買う場合のことも考えるのは、シリーズものの著者としては当然の配慮であり、義務だったと思います。
一般ユーザーの利用しそうな機能と環境設定の多くを解説 (徳保隆夫さん 2009-10-28)
中級者向けのWindows7解説書です。A5版、2色刷り、424頁のサイズで、一般ユーザーが利用しそうな機能と環境設定の多くを解説しています。主な内容は以下の通りです。初級の解説書と異なり、IE8やWindows Liveのツール類などの操作方法は扱っていないことに注意してください。
Chapter1Windows7の魅力と新機能の紹介
Chapter2システムの変更点とカスタマイズツール
Chapter3デスクトップ操作と環境設定
Chapter4タスクバー、スタートメニューの操作と設定
Chapter5キャッシュ、メモリ、ドライブ環境などの最適化
Chapter6アプリケーションの利用と64ビットの互換性
Chapter7メディア、データ、デバイスの利用と管理
Chapter8エクスプローラーとライブラリの理解と活用
Chapter9Windows XP Modeとリモートコントロール
Chapter10バックアップと復元
Chapter11インストールとマルチブート
本書は文章主体の解説を特徴としており、推測も交えて膨大な情報が詰め込まれています。1問1答式に作業手順のみ紹介する本とは一線を画し、作業を貫く大きな流れ、様々な背景知識、図解では伝えにくい操作の勘所などを伝えようと腐心している1冊です。逆にいえば、操作手順だけ知りたい方には面倒くさい本でもあります。
本書のダイジェスト版がご入用なら「ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200!」を、もう少し初級者寄りのガイドがよいなら「Windows7をすぐに使いこなす本」をお勧めしておきます。
これ1冊で間違いはないです (ゾマホンさん 2009-10-26)
本屋にあるWindows7の本を一つ一つ手にとって確認しましたが、この本は他に比べてすごい情報量で、Windows7について一番詳しく書かれてるかな…と思って買いました。
XPMode、64ビット、カスタマイズ、ハードウエア、バックアップ、インストールと、なかなかな情報量で、しかも操作や設定だけではなくきちんと適用すべき場面や注意点、補足事項などが書かれている点がすごいです。
図解による解説などもふんだんで、丁寧に作られていることもよい点です。
やや難易度が高いかな…と思ったので、初心者向きの本とこの本の2冊を買いましたが、この1冊で十分なくらいわかりやすく書かれています(もちろん初心者向きの本ではないですが、基本ができていれば読みやすいと思います)。
Windows7パソコン購入予定でしたが、現在のパソコンにWindows7をどうにか導入できそうです。
XPを消さないでのWindows7インストール、USBメモリーを利用したインストール、OS共存の理論などいろいろわかりやすく書かれているため、この本は最初から活躍してくれそうです。
これ1冊で間違いはないと思います。
Windows 7 入門 マイクロソフト公式テキスト
日経BPソフトプレス (日経BPソフトプレス 2009年10月22日)
これ一冊で完全理解 Windows 7 (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2009年10月22日)
まるごとWindows7特集のパソコン雑誌として有用 (徳保隆夫さん 2009-10-27)
価格が魅力のWindows7入門書です。Windows7の新機能紹介、XPとVistaからの乗換案内、Tips集、パソコン購入ガイド、と豊富な内容を取り揃えています。ある程度パソコンを使い慣れた乗換ユーザを想定しており、操作方法の詳細なステップ図解などはありませんので、パソコンの苦手な方はご注意ください。
雑誌の特集記事を拡充して単独で販売しました、という作りが特徴で、記事の書き方、レイアウト、ともに雑誌のスタイルを踏襲しています。115個のTipsを紹介するページの、ギュッと圧縮された(ゴチャゴチャした感じも否めない)レイアウトなど、いかにもという感じ。索引がなく、目次も雑誌風なので、マニュアルや百科事典のような使い方には不向きです。
まるごとWindows7特集のパソコン雑誌としては有用な本書ですが、サッと読んでおしまいではなく、保存版として手許に置くなら「Windows7をすぐに使いこなす本」を勧めます。
できるExcel 2007 Windows 7/Vista/XP対応 (できるシリーズ)
小舘 由典、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年10月22日)
できるPRO Vmware vSphere 4 (できるPROシリーズ)
渋谷 一郎、福留 真二、沢田 礼子、工藤 真臣、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年10月22日)
できるWindows 7 (できるシリーズ)
法林 岳之、一ヶ谷 兼乃、清水 理史、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年10月22日)
安さに惹かれて買ったけど (むらさきさん 2009-11-02)
表紙買い(帯買い?)してしまったが、読み進めていくうち、ページを開くたびにうんざり。ごちゃごちゃしていて見にくい
できるWord 2007 Windows 7/Vista/XP対応 (できるシリーズ)
田中 亘、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年10月22日)
できるWord&Excel 2007 Windows 7/Vista/XP対応 (できるシリーズ)
田中 亘、小舘 由典、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年10月22日)
基礎的なことができればよい私には合っていました (フリージアさん 2009-11-04)
Windows7にしたので、これまでのワード・エクセルよりも新しくなりました。
以前のは確か2002でしたから、アドバイスしてくれる本が欲しいと思い購入しました。
エキスパートな方々には物足りないかもしれませんが、まあ基本的な扱いがさっさと
できればいいという程度の私には、とても助かりました。
できるゼロからはじめるパソコン超入門 ウィンドウズセブン対応 (できるゼロからはじめる超入門シリーズ)
法林 岳之、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年10月22日)
全くのパソコン初心者でもこれで安心 (徳保隆夫さん 2009-10-27)
全くのパソコン初心者にお勧めできる、現時点ではほぼ唯一のWindows7ベースのパソコン入門です。
初心者はまず、マウスの操作が難しい。キーボードも、まずキーを捜すところから始めなくてはなりません。その点、本書は図解のステップの刻み方が細かく、図と説明の文字が大きく、そしてマウスとキーボードの操作図を毎回ていねいに挿入しているから安心です。本書の主な内容は以下の通り。
第1章パソコンの起動と終了
第2章文字入力
第3章文書の編集と印刷
第4章インターネットに接続する
第5章インターネットを活用する
第6章メールの送受信
第7章デジカメの写真を活用する
注意が必要なのは、プリンターの購入・設定と、インターネットの契約および初期セッティングは、本書を開く前に完了している必要がある、ということです。よくわからない場合は、パソコンを買ったお店の方か、パソコン関連の技術に詳しいご家族の方にご相談してください。
本書は現在、書店のWindows7コーナに置かれていることが多いですが、扱っている内容はタイトルの通り「パソコン入門」です。乗り換えユーザの方は、「できるWindows7」などの「Windows7入門」をご利用ください。
アドレナリンジャンキー プロジェクトの現在と未来を映す86パターン
トム・デマルコ、ピーター・フルシュカ、ティム・リスター、スティーブ・マクメナミン、ジェームズ・ロバートソン、スザンヌ・ロバートソン (日経BP社 2009年10月22日)
情報セキュリティ入門 ―情報倫理を学ぶ人のために―
会田 和弘 (共立出版 2009年10月22日)
説得できるプレゼンの鉄則 PowerPoint上流極意編 第2版 勝負をかけるプレゼン資料はこう作る
山崎 紅 (日経BP社 2009年10月22日)
ネットビジネスの終わり (Voice select)
山本 一郎 (PHP研究所 2009年10月22日)
えーっと。 (罵詈雑言アラメンドさん 2009-11-02)
小難しい言葉を使いまくって、切込隊長は池田信夫を目指しているんですかね。
まあいいんですけど、ハードカバーは読みづらくっていけません。
あまり得られる示唆は無い (Herb Teaさん 2009-10-30)
まず、タイトルは釣りです。「タイトル買い」はしない方が良いです。
「製造業はモノを作っているだけではだめで、マーケティングを。」
「もっと資本集約して巨大化しないと市場で戦えない。」
「新聞のビジネスモデルは成り立たなくなっている。」
「コンテンツビジネスはほとんど儲からない。やっていけない。」
どれも間違ってはいません。そのとおりだと思います。
ですが、「で?」(so what?)という感想。
筆者は投資家なので、これで良いのかもしれません。
「ブレークスルーする事業家たち、頑張れ。(有望なら投資するよ)」
というスタンスなのでしょうか。
あとがきに
「不確実な時代なので、意思を持ってやっていこう」
と書いてあり、これは事業家とか投資家とか立場は関係なく、皆へのエールと受け止めました。
現代社会がどうなっているのか、時代感覚を醸成するのに、多少の貢献はするかもしれません。
製品&マーケティング=ビジネス (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-10-28)
ケータイ、通信、メディア、アニメ、ゲーム等を、コンサル風な視点で考察。
良い製品を作るだけじゃダメで、売り方や広め方も考えないと、やっていけない。
なんて、ことはとっくに承知しているワケで・・・
そのあたりが、まったくわからない初心者向けの本
本書のタイトルに適合する内容は、
最後の最後に出てくるから、気になる人は、その章だけ読んでもイイ。
ネットの成長率が伸び悩んできた、
というだけのことに対して、タイトルは大袈裟。
想像以上にネットビジネスのことが書いてなかった (securecatさん 2009-10-25)
確かに現代の情報通信社会について、各産業から多面的にその状況を説明していて、全般的に儲かってませんよね的なことがとても良くわかるんだけど、想像以上にネットビジネスのことが書いてなかったという印象。というか、ネットビジネスという言葉の定義の乖離なのか、僕的にはコンテンツビジネスとかWebのクリエイティブ産業とか、そういうのが当てはまるという理解だったので余計にそう思ってしまったというところかな。
最終章に至っては、なんというかソフト哲学的というか、我々は今後どうやって生きていけばいいのかという問いを投げかけられているような気がした。
リーマンショック以前の、バズワード的なネットビジネスは終わったっていうことなのかとも思ったけど、あまりタイトルと内容が一致していないようにも感じた。また、帯で煽っているようなことも、内容からは直接的には感じられなかった。
が、著者の語り口のようなものは、ブログでもそうだけども長くても一気に読める調子であり、それが好きな人──僕は好きなんだけど──には頷きながら読めて知識にもなるし、値段も安くてまあいいかなと思う。
Javaによる簡単実習3次元CG入門
小笠原 祐治 (森北出版 2009年10月21日)
PC自作・チューンナップ虎の巻 2010 Windows7対 (2009) (インプレスムック)
北川 達也、鈴木 雅暢、長畑 利博、橋本 新義、藤本 健、保坂 陽一、目黒 廣道、ほか (インプレスジャパン 2009年10月21日)
SEの教科書 【完全版】 (技評SE選書)
深沢 隆司 (技術評論社 2009年10月21日)
Windows 7完全導入ガイド これ1冊で迷わず使える! 楽しめる! (インプレスムック)
芝田 隆広、シバタ ススム、清水 理史、村上 俊一、山本 倫弘、藤本 健 (インプレスジャパン 2009年10月21日)
文章中心の解説でで理解するWindows7 (徳保隆夫さん 2009-10-27)
ベテランのライター6人の縦書きの文章による解説がメインの、他に類のないWindows7入門ムックです。XP、Vistaユーザを想定読者層とし、個別具体的な作業のステップ図解からは距離を置き、作業を貫く大きな流れ、背景知識、図解では伝えにくい操作の勘所などを伝えようと腐心している1冊です。主な内容は以下の通り。
1.Windows7の特徴と新機能の分析
2.購入前の注意点と対策
3.Windows Live ガイド
4.Windows7搭載PC紹介
5.XP、Vistaからの移行ガイド
6.周辺機器、ソフトウェアの対応状況
扱っている内容は初歩的ながら、スタイルは中級者向けのパソコン雑誌のもの。中級者のための解説書としてWindows 7 上級マニュアルが既に刊行されていますが、中級者だからといって高価な大部の書籍をみなが必要とするわけではなく、本書のような安価で薄い本で用が済むならそれが一番いいわけです。
「ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200」「Windows7をすぐに使いこなす本」「これ一冊で完全理解 Windows 7」など選択肢はいろいろありますので、用途、嗜好に合わせて最適な本を選んでください。
ひと目でわかるWindows 7 操作&設定テクニック厳選200! (マイクロソフト公式解説書)
橋本 和則、野間 俊行 (日経BPソフトプレス 2009年10月21日)
中級者向けのWindows7カスタマイズTips集 (徳保隆夫さん 2009-10-28)
OSの諸設定を自分好みにカスタマイズしたい方に適したWindows7の解説書です。解説の範囲は基本操作とカスタマイズのTipsに絞られており、IE8やWindows Liveといったアプリケーションの話題には触れません。主な内容は以下の通りです。
第1章操作/設定環境を準備する
第2章基本/固有操作に習熟する
第3章デスクトップとウィンドウの操作とカスタマイズ
第4章タスクバー/電源管理の活用とカスタマイズ
第5章ファイル操作と検索ボックスの活用
第6章高速化のためのシステム最適化
第7章便利なツールと新機能の紹介
第8章デバイスとストレージの活用
第9章システムの保護とメンテナンス
作業手順は文章で説明され、画面写真は1項目につき1〜3枚程度。紙面の情報密度は高く、ほとんどの項目の解説が1ページに収まっています。200のTipsをていねいに紹介しつつ、A5版、フルカラー、224頁とコンパクトにまとまっているのは本書の美点です。
作業的にとくに難しい内容はないのですが、本書はOSの設定変更にレジストリのカスタマイズを積極的に活用しています。誤記や誤削除をするとOSが起動しなくなるといった重大な問題が生じかねないため、初心者の方はOS設定ツールがWin7に対応するのを待った方が無難でしょう。
Windows7の中級解説書としては、OSの様々な機能を幅広く紹介する「Windows 7 上級マニュアル」があります。ご参考まで。
ソフトウェア開発で伸びる人、伸びない人 【第二版】 (技評SE選書)
荒井 玲子 (技術評論社 2009年10月21日)
ソフトウェア開発の名著を読む 【第二版】 (技評SE選書)
柴田 芳樹 (技術評論社 2009年10月21日)
ソフトウェア開発はなぜ難しいのか ~「人月の神話」を超えて (技評SE選書)
大槻 繁 (技術評論社 2009年10月21日)
クリエイターのための3行レシピ 文字デザイン Illustrator&Photoshop
真舘 嘉浩 (翔泳社 2009年10月21日)
パソコン教科書 ウィンドウズ 7 これならできる!インターネット、メール入門 (マイクロソフト公式解説書)
パソコープ (日経BPソフトプレス 2009年10月21日)
プロではないあなたのためのIllustrator―for Windows&Macintosh CS4/CS3/CS2/CS対応
I&D (エクスナレッジ 2009年10月21日)
「要求」の基本原則 (技評SE選書)
岡 大勝、三宅 和之 (技術評論社 2009年10月21日)
Adobe After Effects トレーニングブック サンプルデータを触りながら学べるハンズオン形式の解説書
高橋篤史 (ワークスコーポレーション 2009年10月20日)
スキルアップは確実 (心の宇宙さん 2009-11-04)
AE初級者から中級者ぐらいまでをカバーした幅広く充実した内容になっている。
トレーニングブックと謳ってあるだけに図と文章のバランスが良く分かり易い。
全チャプターを通してAEの基本操作と、それを踏まえての実用以上ともいえる応用操作が書かれており、
さらにその操作の助けとなるサンプルデータは図と併用することで迷うことなく進めていける。
このように何年もAfter作業をしていた人間も効率的な復習が可能になる。
さらに所々に配置されているポイント(TIPS)は非常に参考になった。
例えばチャプター17に出てくる「アルファチャンネルを持たない素材の合成方法」がある。
詳しい内容は割愛するが、エフェクトを適用しての解決する方法と「なぜか」を理論から丁寧に解説をしているので、
勉強のための項目としては素晴らしい内容となっている。
AEを初めてやる人からある程度の経験を重ねた人にとって最適な一冊ともいえる。
最初から一つ一つ進めていけば、読む以前と後では確実にAEのスキル向上を期待できる。
あえて欠点をいうなれば・・・、それは値段が高めであることだ。
ただそれ相応に厚みもあるので、
複数の参考本より一つの本をという方にお勧めです。
After Effects (BOLAさん 2009-10-30)
持ち歩くには大変なほどのボリュームです!
パソコンの前にこのテキストと一緒に噛り付いてじっくりとAfterEffectsと向き合うもよし、ちょっと機能をど忘れしたときに辞書代わりにお世話になってもよし。
独学では思いつかないような応用も至る所にちりばめられていて、作者のAfterEffetsGeekっぷりがにじみ出ています。
AfterEffectsを本気で始めたい方、今まで他のテキストで挫折した方には絶対おススメです!
充実の内容とボリューム (chihiさん 2009-10-30)
これ一冊あればAfterEffectsも攻略できます。
親切丁寧に記述してあるので、初心者でもとても分かりやすい内容です。
充実した内容とボリュームですので、決して高いものではないと思います。
ネットからダウンロードして素材を取り込めるので、CD-Rを使う手間も
省けるのでいつでも使えそうですね。
困った時にはお世話になります(^-^)
◎ (camelさん 2009-10-30)
俺みたいなAEをかじった程度の実力でも、
解説が丁寧で読みやすかったので
ちゃんと理解しながら製作することができました!
エフェクトのクオリティがかなり高い。
実践でそのまま使って良しって感じです。
こんな本を待っていた! (デジタルSHIMANさん 2009-10-21)
私は3DCGがメインなので、AfterEffectsはそれほど真剣に勉強してこなかったが、
書籍はいろいろ読んではいる。
AfterEffectに関しては「これだ!」というのに出会ったことがなかったが、
この本はまさに「これだよ!こんなの待ってたよ」と言える内容です。
これからAfterEffectsを使う人のみならず、現在使っている人でも「なるほどね!」
と思えるほどの充実度です。
内容は18章あり、各章に基礎編と作例編があることでより内容を深く理解することができるうえに、
作例のクオリティが高いので楽しみながらAfterEffectsを勉強できるのが魅力です。
また書籍内で使用している素材はネットでダウンロードが可能。
書籍と同じ素材を使えるので、PhotoshopやIllustratorが苦手な人でも問題なし。
ただ、この手の書籍でこの価格はちと高いと思われる方もいるでしょうが、
約700ページということは1ページ10円以下。
けして高い買い物ではないでしょう。
この書籍はおそらく今後のAfterEffects本の定番となるのは確実ですね。
CS4用ですがCS3やそれ以下のユーザーでも十分参考になる内容ですので、
「カッコイイ映像が作りたい」とか「同僚に差をつけたい!」とか
いまよりもワンランク上のクリエイターを目指すなら、
この本をぜひオススメします。
Windows7をすぐに使いこなす本 (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2009年10月20日)
コントロールパネルをマスターしてWindows7をきっちり使いこなす (徳保隆夫さん 2009-10-27)
Windows7の解説書です。新OSの発売に合わせて刊行された多くのムック本とは一線を画す本格的な内容で、Windows7の基礎知識をしっかり学ぶことができます。また、壁紙、ガジェット、軽量化Tips、対応フリーソフトなど、雑誌で人気のある話題をきっちり取り揃えていて便利です。
巻頭でWindows7の代表的な機能をダイジェストで紹介、続くSection1とSection2でWindows7の導入と旧PCからの移行方法、基本操作を解説します。IE8とWindows Live メールの使い方もここ。
そしてSection3「Windows7コントロールパネル完全マスター」こそ本書の白眉。マイクロソフト公式解説書にも全項目の解説はなく、唯一無二の詳細度となっています。Windowsの諸機能、諸設定は、ほぼコントロールパネルに集約されています。コントロールパネルをマスターすれば、Windows7の基本操作に不安はなくなるはずです。
以降、Section4はデスクトップ、Section5は環境のカスタマイズ、Section6はTips集、Section7は対応フリーソフトカタログ、用語集となっています。
膨大な内容をコンパクトに整理しており、初級者から中級者まで幅広く対応するコストパフォーマンスの高い1冊です。なお入門者には「できるゼロからはじめるパソコン超入門 ウィンドウズセブン対応」など、もっと易しい本を勧めます。
ひと目でわかるWindows 7 ホーム編 (マイクロソフト公式解説書)
ジャムハウス、井上健語 (日経BPソフトプレス 2009年10月20日)
ひと目でわかるWindows 7ビジネス編 (マイクロソフト公式解説書)
ジャムハウス、井上健語 (日経BPソフトプレス 2009年10月20日)
今すぐ使えるかんたん インターネット&電子メール Windows7対応 (Imasugu Tsukaeru Kantan Series)
AYURA (技術評論社 2009年10月20日)
今すぐ使えるかんたん Windows 7 (Imasugu Tsukaeru Kantan Series)
阿久津 良和 (技術評論社 2009年10月20日)
ごちゃごちゃしていて、見にくい (むらさきさん 2009-11-02)
カラフルなんだけれども、ごちゃごちゃしていて見にくかった。かなりイライラする。
正直ガッカリ… (WINWINさん 2009-10-21)
本屋で平積みになっており、ぱっとめくるとWindows7の特有ウィンドウ操作や、
また最後にはXPモードのことも載っていたので、購入しました。
しかし、Windows7の固有の機能や操作は、本の前後だけで、
内容はファイルコピーやInternetExplorer操作など、
今までのWindowsを操作していれば、わかる話ばかり…
改善された部分や、特有の機能などにはほとんど触れられておらず、
いままでのWindows本の焼き直しという感じです。
XPモードも、触ればわかる程度のことしか書かれておらず、
AEROウィンドウ操作などもWebで公開されている情報のほうが詳しかったり。
Windowsには触れたことがない初心者にはお奨めですが、
そんな人はあまりいないと思います。
今までWindowsを触って一通りの操作を知っている人なら、
まったく必要のない本です。
インターネット&Webの必須常識100
WebSig24/7、和田 嘉弘、坂西 裕彰、加川 大志郎、藤川 真一、藤川 麻夕子、吉澤 誠、久末 隆裕、安藤 直紀、渡邊 あや (ワークスコーポレーション 2009年10月20日)
ケータイで人はどうなる
斎藤 正男 (東京電機大学出版局 2009年10月20日)
心配事を網羅的に解説 (くまさん 2009-10-30)
その「まえがき」にも記載されている通り、『知能化機器と大量情報のために頭を使わない「受身の生き方」(脳の怠け癖)と、感情をほとんど通さないIT機器の「狭い窓」』の視点から、IT機器に存在する負の落とし穴について解説している。ドキリとさせられたのは「やれるならやってしまう」の項だった。
高校生以下の人には、自分自身を別の角度から見つめ直す機会を与えてくれるかも知れない。団塊の世代とその前後の世代の人には、"やっぱりそうか"と思わせるかも知れない。
この現代のすばらしい道具は、思考速度を驚くほど高速化して知的生産性を高めた。現在の高校生がこのIT機器を上手に使いこなせば、このすばらしい道具が無かった時代の10倍以上の知的体験とその機会を得る事ができるだろう。反面、人と人との直接的なつながりでしか得られない心や感情の生長とその機会は、このすばらしい道具が無かった時代と殆ど変化していないかあるいは後退しているとさえ思える。
"人を助ける"という目的にこのすばらしい道具を使うならば、このアンバランスをバランスさせることができるかも知れない。
知的生産性の高速化に合わせた心や感情の生長という道のりを探る努力について、私たちはさらに努力していかなければならないのだろうと思った。
一考に値する書だと思う。
ライフログビジネス
寺田 眞治 (インプレスR&D 2009年10月20日)
必読! (なんだろさん 2009-10-26)
いま、いろんなところで話題になっている「ライフログ」。
網羅性をとても意識しているように感じました。
関連業界の人には、全体像をおさらいできます。
これから学んでいく人には、とても難しいことが簡単に丁寧なわかりやすい言葉で書かれています。
秋の読書にお勧めの一冊!
私にExcelVBAができますか?
小島 雅彦 (技術評論社 2009年10月20日)
ウィンドウズ7 かんたん乗り換えガイド (Gakken Computer Mook)
学研 (学習研究社 2009年10月19日)
14コマンドでスラスラ書けるAutoCAD LT (エクスナレッジムック いちばんやさしいCAD入門シリーズ 2)
阿部 秀之 (エクスナレッジ 2009年10月17日)
確かにいちばんやさしい入門本です。 (METAL-MANさん 2009-10-31)
普段は違うCADを使っています。
いままで何冊もAUTOCADの本を買って
勉強したのに、なぜかピンと来ませんでした。
題名に引かれてこの本を買いましたが
これはAUTOCADの入り口としては大変理解しやすい本でした。
余計な事が書かれていないのが良かったです。
CADは線が引けて、文字が書けて、印刷するという簡単な作業ですという事を教えてくれます。
いままで挫折した人も多いかと思いますが
この本で初心に戻って勉強するとAUTOCADが分かると思います。
ただ、本当に簡単な本ですのでこの本で勉強した後は中級レベルの本は必要ですが。
これだけはおさえたい 文系プログラマーの数学知識 基礎の基礎 (プロフェッショナル「確実」養成講座)
谷尻 かおり、谷尻 豊寿 (技術評論社 2009年10月17日)
これだけは知っておきたい組込みシステムの設計手法 (組込みプレスSelection)
坂本 裕二、中佐藤 麻記子、島田 健二、安部田 章、山崎 進、樽本 徹也、平鍋 健児、前川 直也 (技術評論社 2009年10月17日)
組込みソフトウェアエンジニアのためのハードウェア入門 (組込みプレスSelection)
みわ よしこ、後閑 哲也、中根 隆康 (技術評論社 2009年10月17日)
ソフトウェア・テスト PRESS Vol.9
編集部 (技術評論社 2009年10月17日)
Linux Perfect 4 (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 358)
(インフォレスト 2009年10月16日)
LyX入門
北浦 訓行 (技術評論社 2009年10月16日)
Mac OS X 10.6 Snow Leopard パーフェクトガイド (MacPeople Books)
マックピープル編集部 (アスキー・メディアワークス 2009年10月16日)
PC自作の鉄則! 2010 (日経BPパソコンベストムック)
日経WinPC編集部 (日経BP社 2009年10月16日)
かんたんパソコン年賀状 2010 (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2009年10月16日)
アメーバブログではじめるこだわりブログ (Ameba公式ガイド)
ブログメディア研究グループ (翔泳社 2009年10月16日)
インターネット「タブー」地帯 2009 (別冊宝島1661 ノンフィクション) (別冊宝島 1661 ノンフィクション)
(宝島社 2009年10月16日)
デジカメ写真でつくる!ふぉと・ねんが2010 (インプレスムック)
インプレス年賀状編集部 (インプレスジャパン 2009年10月16日)
面白いほど仕事がうまくいくウラ技手帳術
山口義徳 (ぱる出版 2009年10月16日)
営業叩き上げ社長の経験則がわかる本 (sowhatさん 2009-11-06)
IT企業の社長なのに、手帳を活用?
意外にアナログなんだなという興味で読んでみると、色々と理由があることがわかる。
それ以外にも、
「クロージングの決め台詞を決めて、シミュレーションしておく」
「メモをとること=あなたの話を聞いているという意思表示」
といった営業叩き上げ社長の経験則といった、手帳の話以外の内容も色々と書かれており、
むしろこっちの方が勉強になったかも。
手帳の使い方だけではないビジネスに関する情報が満載 (手帳さんさん 2009-10-30)
手帳を使いこなしたくてこの本を購入してみましたが、
実際は手帳の使い方だけではなく、
ビジネス全般に関するテクニック・考え方が多く記述されており、
とても勉強になりました。
字面だけだと読む気をなくしますが、
図解ページも豊富で楽しく読むことができました。
20代の社会人にお勧めの一冊です。
特撰年賀状 2010 寅 (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2009年10月16日)
楽々プリント年賀状 マル福 2010年版 (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2009年10月16日)
Microsoft SQL Server 2008オフィシャルマニュアル (マイクロソフト公式解説書)
William R. Stanek (日経BPソフトプレス 2009年10月15日)
Windows7がすぐに使えて快適になる本―導入から活用までWindows7のことが一気にわかる! (LOCUS MOOK)
(インフォレスト 2009年10月15日)
ちょっと辛口な入門書 (かーるさん 2009-10-25)
こういったOSが出た場合よく出る入門書ですが
その中でも注意点や弱点を細かく書いており
特にXPからの乗換えを考慮に入れた解説で
XPモードのことを分かりやすく書いてるのが好感が持てます
そのためXPモードの裏技的なのも早速書いており
これを見てからWindws7の導入を考えるのもいいと思います
ただVisutaユーザーに対する考慮が薄いのと
付属のフリーソフト集はメジャーなものばかりで要らないかも・・・
あでやか年賀状2010 (インプレスムック)
インプレス年賀状編集部 (インプレスジャパン 2009年10月15日)
かんたん年賀状素材集 2010年版
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年10月15日)
実践!アジャイルプロジェクト管理 -スクラムではじめる最強エンタープライズ開発-
株式会社テクノロジックアート (技術評論社 2009年10月15日)
入門GTK+
菅谷保之 (オーム社 2009年10月15日)
日経パソコン用語辞典 2010年版
(日経BP出版センター 2009年10月14日)
Google PageRankの数理 ―最強検索エンジンのランキング手法を求めて―
Amy N.Langville、Carl D.Meyer (共立出版 2009年10月10日)
おしゃれでかわいい年賀状2010
毎日コミュニケーションズ (毎日コミュニケーションズ 2009年10月10日)
おしゃれ年賀状2010 (宝島MOOK) (CD-ROM付)
(宝島社 2009年10月10日)
しあわせを呼ぶ年賀状2010
毎日コミュニケーションズ (毎日コミュニケーションズ 2009年10月10日)
オヤバカちゃん。
田野 隆太郎 (ピエブックス 2009年10月10日)
私もそのうち「オヤバカ」に? (サザエさん 2009-10-31)
私にはまだ子供がいないので「オヤバカ」の気持ちはわからないけど
子供の写真入りの年賀状などをもらうと、世の中にいかに「オヤバカ」が
多いかがよくわかる。
「オヤバカ」写真には、なんと感想を言っていいのやら理解に苦しむほど
自己満足な写真もあるけど、この写真はちょっと違うような気がする。
親の自己満足を上手にオブラートで包んで、作品にしてしまった…そんな感じ。
私もそのうち単なるオヤバカになるのかもしれないけど
その時は参考にさせてもらいます。
それから個人的には、一瞬合成と気づかない系写真のほうが好きです。
(熊と一緒、ボートのひとり漕ぎなど)
楽しいシーンを考えたい。 (KAzooさん 2009-10-28)
確かにオヤバカかもしれない。
けれど、光やアングルにも拘った写真は、単なる記録や面白さだけの自己満足ではなく、鑑賞に耐えられるきちんとした作品になっているように思う。
いわゆる、子供を撮る新しい写真撮影の指南書でもあるわけだけど、アーティストではない一般の「オヤバカちゃん」がここまで拘って、子供のスナップを
撮るかが疑問である。
ただ嬉しく思うのは、今まで子供の写真は撮影した家族だけが満足するような個人的なものだったが、これらの写真たちは、その子供を知らない第三者
にも、ほのかな嬉しさや楽しさを与えてくれることだ。
単なる記録写真で満足しない、ユニークな感度に敏感な親たちは、これを超えるシーンに挑戦して欲しいとも思う。
僕もやってみます!まずは、素敵なティームをつくらないとね。
量子情報理論 第2版 (SPRINGER UNIVERSITY TEXTBOOKS)
佐川 弘幸、吉田 宣章 (シュプリンガー・ジャパン株式会社 2009年10月10日)
上撰美麗年賀状 和 2010 (宝島MOOK) (CD-ROM付)
(宝島社 2009年10月10日)
手堅く使える (cat_ramoneさん 2009-11-01)
何度か購入したことがある本ですが、今年は北斎や夢二など日本画の名画が入っているのが目新しかったです。
センスのいい(これ重要です)絵素材がたくさん入ってるので、いつも数種類を使います(格調高いきちんとしたものや、柔らかいタッチのものなど、出す人によって使い分けられます)。
使い方について「パソコンにCD-ROMをセットする」という最初の最初から説明されているので、パソコンに慣れない人も使いやすいのではないでしょうか(私はなくてもわかるので不要なのですが…)。
あと筆文字素材や、年賀状に添える文例集が入っているのが地味に役立ちます。
バリエーションが豊富! (wakabaさん 2009-10-23)
かわいい年賀状はたくさんでているけど、今年は渋く「和」年賀状を作ろうと思いました。
印刷するだけの年賀状バリエーションが豊富で、どれも本当に「美麗」って感じです。
文字が入ってない素材もあるので、自分で文字を書いたりすれば、美術展で購入した絵葉書みたいに使えます。
年賀状デザインのレベルも他の本に比べて高いと思います。
「和」の年賀状を作りたい人にはおすすめできるかと。
世界一簡単にできるデジカメフレーム年賀状2010 (宝島MOOK) (CD-ROM付)
(宝島社 2009年10月10日)
世界一簡単にできる年賀状2010 (宝島MOOK) (CD-ROM付)
(宝島社 2009年10月10日)
速効!デジカメ年賀状 2010
速効!デジカメ年賀状 編集部 (毎日コミュニケーションズ 2009年10月10日)
速効!パソコン年賀状 2010
速効!パソコン年賀状編集部 (毎日コミュニケーションズ 2009年10月10日)
速効!筆まめ年賀状 2010
速効!筆まめ年賀状編集部 (毎日コミュニケーションズ 2009年10月10日)
ベストな1枚を選べる! 作れる! 決定版! 年賀状素材集4000 2010年版 (宝島MOOK) (CD-ROM付)
(宝島社 2009年10月10日)
デジカメ年賀状工房 2010
年賀状工房編集部 (毎日コミュニケーションズ 2009年10月10日)
リピーターです。 (なみさん 2009-11-06)
毎年使って年賀状を作ってます。
他の人とはちょっと違う、おもしろ年賀状を作りたいという方は是非!
ニコニコ動画が未来をつくる ドワンゴ物語 (アスキー新書)
佐々木 俊尚 (アスキー・メディアワークス 2009年10月09日)
今後のコンテンツ(放送・通信)業界のゆくえを考える (TUKAさん 2009-10-24)
まず、面白いか面白くないかは二分される書籍だと思う。著者自身もTwitterにてつぶやいていた。
ニコニコ動画でも有名なドワンゴの成り立ちから、ドワンゴに関わった・関わっている人々のことが記載されており、ドワンゴという会社を知ることができる。特にコンテンツ業界といった日本の一般業界と比べたらある意味で「怪しい会社」であることは間違いないが、「怪しい会社」であるからこそ「魅力ある会社」でもあるかと思う。
また、ドワンゴ会長の川上氏を中心に先進的な著名人が集まるのも、その怪しさ故の魅力かと考えさせられる。
ドワンゴは今現在も進行形の会社であり、この本にも今後のドワンゴについては記載されていない。
しかし、今後のコンテンツ(放送・通信)業界のゆくえを考える上では、この本を読むことは価値観を一つ増やせ、価値があることだと思う。
創業メンバーでもある森氏について、後半から全く記述されなくなったのは少し残念であった。
web人・ネットゲーマー・プログラマー必見 (狭間さん 2009-10-21)
ドワンゴの創業から今までを、それに関わる重要人物を網羅した上で記述している。
例えば現在ニコニコ動画などを製作している技術者の生い立ちを
廃人ネットゲーマー→同人ゲーム製作集団→仲間の一人がドワンゴ創立→仲間の廃人を次々とドワンゴに誘う
というように紹介している。
一つずつのエピソードを端折らずに、綿密な取材により開発の細部に至るまで記述している。
その細部が、WEB人やゲーマー、プログラマーならば「えー!あれもドワンゴだったのか!」と驚くことだろう。
またその一見ゆるそうな環境ながらも尖ったサービスを作り続けられる理由もこれを読めばなんとなく分かる。
著者の著作でここまで徹底的な取材を感じたのはこの本が初めて。新聞社出身で尚かつWEBに明るい著者ならではの著書になっていると思う。
新書にしてはやや値が張るが、ハードカバーの値段分の価値はある。
何かと出たがりなあの人達が (さかみちさん 2009-10-19)
ニコニコ動画の運営が出演する生放送なんかを見ていると、「こんな大人でいいのか」と思ってしまうようなぐだぐだぶりですが、実はそんな人たちがそれなりに仕事をしていたのだということにまず驚かされます(笑)。
この本を運営側の誰かが書いたとしたら、おそらく内輪受けで自慢くさい本になったんじゃないかと思いますが、第三者の目を通すことで、その当時の流れを俯瞰しながら、その中でニコニコに関わるようになった人たちがどのように歩んできたのか、ということが分かりやすく描かれていると思います。
確かに値段は少し高いかな…。
インターネットの歴史の一場面の記録 (hamachobiさん 2009-10-17)
最近、乗ってる感のある佐々木俊尚氏の新刊は、ニコニコ動画の開発元であるドワンゴという会社の成長を追ったドキュメント。
ゲーム好きの人間が集まって創設したときから、着メロで当てた時、そしてニコニコ動画の爆発的なヒットという時系列で、非常に人間臭いプロジェクトXのような興奮を覚える話になっている。
着メロもニコニコ動画もヘビーユーザーというわけではないけど、ドワンゴという会社については興味を抱いていたので、面白く読めた。こういうプロジェクトものが好きなせいもあるが、何かを作り上げていく人たちの話って、ワクワクする。
また、インターネットの歴史の一場面を記録するいい本だと思う。きっと何年後かには、当時を知るための本として、引用されることあるのでは。今、読むだけでなく、何年後かに振り返って、webの歴史を思い起こすのもいいかもしれない。
若いって良いですね (yunta7さん 2009-10-16)
ニコニコ動画や着メロで注目されつつも、あまりメディアに露出のない株式会社ドワンゴの歴史が書かれています。
若い人たちが七転八倒しながら、いろいろな人たちと出会って大きな仕事をしていく様子がとても面白い。
面白いことをやっている人たちがどんなことをやってきたか、知りたい人は必見です。
時を20年ほど戻せば、アスキーという会社を中心に、当時もたくさんの若者が楽しいことをやっていたものです。
そのアスキーの名を持つ会社からこの本が出たというのも感慨深いものがあります。
ニコニコ動画が始まったところで物語は終わっていますが、何年か後にこの本の続きを読めることを今から楽しみにしています。
キラめくVENUS年賀状2010 (インプレスムック)
インプレス年賀状編集部 (インプレスジャパン 2009年10月09日)
パソコン年賀状とら年スペシャル (インプレスムック)
インプレス年賀状編集部 (インプレスジャパン 2009年10月09日)
ツイッター 140文字が世界を変える (マイコミ新書)
コグレ マサト、いしたに まさき (毎日コミュニケーションズ 2009年10月09日)
情報を自分から積極的に出すこと (m_mさん 2009-11-05)
無意識的に生活の情報のログが取られるのだったら,自分から積極的に情報を出していこうというくだりが,とてもよかった.情報を自分から出すことで,リターンが返ってくる(かもしれない).とにかく情報を出していって,そこからはじまる世界がある(かもしれない)と信じてみましょう.
つぶやきの事例を公開 (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-11-04)
現在、★5を付けている6名のうち、
作為的評価と思われるレビューは3個
嘘臭い度 50%
今から、Twitterを使い始める人には★3の評価でもよいかと。
_____________________________________________
Twitter(ツイッター)の歴史や日本での事例、使い方を紹介。
『仕事で使える!「Twitter」超入門』より、本書をお薦め。
企業や店舗の導入事例の解説から、
さらに突っ込んで、メリット、デメリットまで掲載。
Twitterを使い始めてから、何がどう変わったのか?
というところまで掘り下げられているのが嬉しい。
入門書? (rigneさん 2009-11-04)
基本操作などにはいっさいふれてませんし、twitterの歴史で全体の1/3以上のページをとる必要ないと思うんですが。
入門書として最適という評価はかなりくびをかしげます。
読むなら早いうちに (andresさん 2009-11-01)
今、話題のツイッターについてネットの世界で影響力がある「アルファブロガー」コグレマサトさん(「ネタフル」管理人)と「みたいもん!」管理人いしたにまさき さんが共同で著したものです。
ツイッターとは何か、どのように始まって、どのように広まって来たのかを実際に起こった出来事をまとめた「ツイッターの歴史」の部分と、今後どのように使われるかという「ツイッターの将来」の部分に分けて書かれています。
著者が言うようにツイッターは瞬間メディアであり、その瞬間に有益な情報を提供するものであって、振り返ってまとめられた情報を提供するものではありません。
そういう意味で、ツイッターの今と現時点での将来予測を知ることができる有益な本だと思いますが、すぐに廃れてしまう情報しか書かれていないといえるでしょう。
すでに、リスト機能など新しい機能が公開され、あっという間に新しいツイッターの使い方が広まっています。こういった情報は書籍という形でまとめるのが適切ではないのかもしれません。
(実際、この本も企画から出版まで2か月程度というスピードで出来上がったそうです。)
そういう意味でロングセラーにはなりにくい本なので、読むならお早めに。
Twitterってどう使うと嬉しい&楽しい&便利なの?が知りたい方へ (個人的感想太郎さん 2009-10-31)
タイトルにもある通り「Twitterってどう使うと嬉しい&楽しい&便利なの?」が知りたい方への、個人的視点の解説書。
この「個人的視点」というのがけっこう重要で、「Twitterでこんなことが出来ます」という内容だけだったとしたら、いまいちTwitterの事が分からずに終わっていた事でしょう。
Webサービスの解説書は、こういった「私はこう使ってます」的な物が一番分かりやすくて良いですね。
パパッと出せるデジカメ年賀状 2010
(翔泳社 2009年10月09日)
1年で夢を叶える 宇宙とつながる手帳の書き方
さとうめぐみ (東邦出版 2009年10月08日)
なりたい自分になれる:実践編。。。みたいな (Layさん 2009-11-06)
なりたい自分になるのは、簡単な事・・・かも。と思えてくる。
最近、私は脳の機能からアプローチしている本を何冊も読んだけれど、
この本はズバリ実践編だと思う。
理論など知らなくても、日々手帳を開き、5色のボールペンで書くだけで
前向きに、進むべき方向に転がっていき、ラッキーにぶつかる。
努力が空回りでなくなる。。。そんな感じ。
実り多い1年を望む人にお勧めです。
よーく読むと怪しくないです(笑 (薔薇色の錬金術師さん 2009-11-06)
大胆なタイトルに、不覚にも怯んでしまいました。
が、内容はとても実践的で良かったと思います。
装丁やタイトルにとらわれずに内容を読むと、ビジネススキルとして広く用いられている手法だったり、認知行動療法の一環として紹介されていることだったり、よく練られた内容でした。
普段『男言葉』で語られるメソッドを『乙女言葉』に翻訳してくれた、便利な一冊です。
『夢見る自分』を誉めてあげられる本 (ochanecoさん 2009-11-04)
『手帳は“完了形”で書く』の第二弾です。
第一弾は『夢を叶える』全体に対し、今回は
・明確な夢のある人
・夢を見つけたい人
・充実な1年を過ごしたい人
などピンポイント・具体的で、すごくわかりやすいです。
『○○な自分でありたい』『○○をしたい』という思いはあっても「でも○○だから…」と逃げがちな自分。
1年で夢を叶る!という行動のため、その言い訳たちをしっかり見つめる…ちょと怖い作業もあります。
が、この言い訳確認作業をクリアできたら、環境・年齢のせいにせず、夢を叶えることができそうな気がしてきます。
『夢』のための『私の羅針盤』になってくれる一冊と思い、いつも手の届くところに置いています。
手帳パワーってすごいですね (とっこさん 2009-11-03)
手帳の書き方に関する本を初めて購入しました。
今まで手帳を上手に活用していたつもりでしたが、この本を読んでびっくり!全然活用できてないことに気づきました。
特に気に入った点は、具体例がたくさん載っていること。
夢を見つけたい人の書き方も載っているので、どなたにもお勧めできます。
開きたくなる手帳にする秘訣をマスターすると、幸せ感度もUPすると感じました。
1年後をワクワク楽しみにさせてくれる本です。
前作よりも明確になっています。 (ミカエルさん 2009-10-29)
手帳は完了形で書くも持っていたので
今回も似たような内容かなと思ったのですが
夢を引き寄せる一年間という具体的な書き方が
参考になりました。
前回の完了形を書いた後
手帳通りに人生が運んでいるので驚愕なのですが
まだ多少ブレている部分があるので
この新刊を読んでブレをなくして行きます。
自分の人生自分が楽しいように動いて行きたいですよね♪
2010年 年賀状イラスト素材集
(翔泳社 2009年10月08日)
Eclipse 3.5 完全攻略
宮本 信二 (ソフトバンククリエイティブ 2009年10月08日)
おしゃれデザインHAPPY年賀状collections 2010年版
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年10月08日)
素敵♪ (ayaさん 2009-11-07)
今年もいろいろな年賀状の素材集が発売されていますが
この本が私にとって一番でした。
キュートなものから大人びたものまで
レパートリーの広いイラストがとても
楽しく、眺めているだけでも楽しい雑誌に
仕上がっています。
おしゃれ年賀状SELECTION 2010
(翔泳社 2009年10月08日)
かんたん Happy 年賀状 2010
(翔泳社 2009年10月08日)
すべてわかる仮想化大全 2010 最新製品・技術と活用法 (日経BPムック)
ITpro/日経コンピュータ/日経SYSTEMS/日経Linux (日経BP社 2009年10月08日)
仮想化技術の現況を手っ取り早く学ぶにはいいかも (hamachobiさん 2009-10-17)
現在、仕事でサーバの仮想化の企画が始まったので、その勉強のために読んでみた。もちろん、ウェブ上でも仮想化の情報はいくらでも転がっているけど、こうやってまとまった情報として読めるのは、紙媒体である書籍や雑誌(この本はMOOK)の長所だろう。
最新製品・技術と活用法ということで、現在の仮想化(サーバだけでなく、ストレージやクライアントも)の最先端の情報を1冊の本で概略とはいえ、知ることができて、とても役に立った。もちろん、素人の私にとっては、難易度の高いものもあったが、少なくとも提案をしてくるベンダさんとの会話で困ることはないだろう。
記事の中には、導入事例もあり、これから仮想化に取り組もうとしているものにとって、参考になる。
特に気になったのは、VMWareとMSのクライアントの仮想化製品。サーバはVMWareを使おうかと思うが、その次は、現在、管理に苦労しているクライアントPCの仮想化をするには、MSの製品もいいかもしれない。Windows7の載ったクライアントPCを調達するときにでも合わせて検討すべきかな。
今さら部下には聞けないパソコン術―「そもそも」からスッキリ分かる!すぐに使える! (光文社知恵の森文庫)
岡嶋 裕史 (光文社 2009年10月08日)
「そもそも論」と「小技」という構成がいい (hamachobiさん 2009-10-19)
最近、よくある初心者向けのパソコン術の本。当たり前のことばかりだけど、著者が岡嶋 裕史氏ということで、期待して読んだ。
内容自体は、初心者向けだけど、著者がまえがきで書いたように「そもそも論」と「小技」を項目ごとに交互に記載してあるのがいい。
小技自体は初心者だけど、「そもそも論」は、忘れがちだけど「今さら人には聞けない」ことが多いので、参考になる。
ビジネスでもプライベートでも120%役立つ! Google完全活用術 ~クラウドの実践~
秋山 文野、橘 庵 (アスキー・メディアワークス 2009年10月08日)
現代の二都物語 なぜシリコンバレーは復活し、 ボストン・ルート128は沈んだか
アナリー・サクセニアン (日経BP社 2009年10月08日)
デジカメクラフト年賀状 2010年版
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年10月08日)
毎年使える!ずっと使える!十二支年賀状DVD-ROM 2010年版
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年10月08日)
ネット評判社会 (NTT出版ライブラリーレゾナント057)
山岸 俊男、吉開 範章 (エヌティティ出版 2009年10月07日)
はじめての半導体 -しくみと基本がよくわかる- (初歩の工学)
内富 直隆 (技術評論社 2009年10月07日)
やさしい割に奥が深い (ペンチさん 2009-10-22)
表紙の印象から、教科書かと思ってこわごわ買ってみたのですが、右ページがぜんぶ図解で専門的な知識なく読めました。他の本ではあいまいに省かれているバンド理論の基礎がやさしく図解されていて、おかげで、トンネル効果や半導体レーザー、太陽電池、量子トランジスターといったところまで、なんとなく理解できました。敷居が低いので、一気に読み切れます。産業新聞に登場する半導体用語がよくわかります。
仕事力200%アップのパソコン段取り術 (だいわ文庫)
ノマディック (大和書房 2009年10月07日)
中高年のパソコン指南書安心・手間なしリカバリー&バックアップ (日経BPパソコンベストムック)
日経PCビギナーズ編集部 (日経BP社 2009年10月07日)
中高年のパソコン指南書 丸ごと理解!外付けHDD (日経BPパソコンベストムック)
日経PCビギナーズ編集部 (日経BP社 2009年10月07日)
フォトニクス情報処理入門
大坪順次 (コロナ社 2009年10月07日)
10分でできる 簡単!スピード年賀状2010 (SOFTBANK MOOK)
(ソフトバンククリエイティブ 2009年10月06日)
おしゃれデジカメフレーム年賀状collections 2010年版
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年10月06日)
かわいいデザイン おしゃれな年賀状2010
アスキー書籍編集部 (アスキー・メディアワークス 2009年10月06日)
すぐできた!選んで簡単らくらくプリント年賀状 2010
アスキー書籍編集部 (アスキー・メディアワークス 2009年10月06日)
今さら聞けないクラウドの常識・非常識 (新書y 223)
城田 真琴 (洋泉社 2009年10月06日)
クラウドについての深い雑学ならおまかせ (be3osakaさん 2009-10-16)
クラウドについては一応知っており、gmailの他にも体験したことがある。しかし、その拡がりや近未来のクラウド像までは浮かんで来ないといった人にとっては有益であり、かつ面白い内容となっています。
特定の企業がどういうことをやったかを具体的に語っています。そのため、非常にわかりやすくて手に取るように理解できます。
amazonとgoogleが主役な訳ですが、他の企業の名前と数多く出てきます。IBM、マイクロソフト、JTB、NEC、富士通などが出てきます。今年の夏頃までの出来事もちゃんと触れています。
クラウド最先端がどういう状況にあるのか、これからどうなるのかを知りたい方にとっては格好の「クラウドの今」を知ることができる入門書となっています。
今日からはじめるライブドアブログ (三才ムック VOL. 271)
(三才ブックス 2009年10月06日)
はじめてみました (hamさん 2009-10-29)
アキバBlogさんやカラパイアさんら、人気ブログの座談会があったので思わず購入!
ブログをはじめようかな〜と思っていたので、助かりました。
誌面にも書いてありましたが、ほかのブログと比べて、確かに高速処理してくれるみたいですね、ライブドアは。
手順に従って、必死にブログを更新中です!
書の年賀状 2010
(翔泳社 2009年10月06日)
即実践! SEO対策
藤沢 竜志 (技術評論社 2009年10月06日)
「順位が下がったときの対応」は役に立ちました (Siamさん 2009-11-03)
本書の中で「事業責任者」という言葉が出てきますが、正に私はそのネット事業の責任者です。実務をやっていると、ある点に意識が集中してしまって重要な検索順位を上げるために重要なポイントを忘れていたりすることが少なくありません。
本書は、漏れが無いように基礎を押さえていくSEOを心がけるためには良い参考書になると思います。特に「順位が下がったときの対応」は役に立ちました。
「中小企業の新米Web担当者が最初に読む本」とあるが、Web関係者は必読 (SYSTEMさん 2009-10-31)
自社のWeb担当をしております。SEOも実際に業務として行っているので、SEO関連の本もほとんど読んでいます。仕事でSEOを担当されている方の参考になればと思い、レビューさせていただきます。
『即実践! SEO対策』が他のSEO関連本と一線を画しているのは、「Web/SEO担当者がSEOに取り組む際にどのような業務フローで仕事をしていくか」、という視点でまとめられている点です。
これは読者にとって何が得られるかというと、「SEO対策実務のフレームワークを理解できる」ということです。
さらに、Web担当者ならほとんどはSEOを避けて通れないと思いますが、Webマーケティングを行う上でのSEOの必要性といった根本的な部分や、基本的なSEOのテクニックも確認できる内容で構成され、実務としてのSEOが網羅的に理解できる内容となっています。
また、他のSEO関連本には無い特長的なトピックとして「SEO対策の運用」、「順位が下がったときの対応」があります。ここだけで20ページくらい割いており、仕事に取り組む上でとても参考になりました。
「おわりに」の部分で著者が、「(SEOで)成功している会社には共通点があることを発見した」とあり、5つの点を上げています。
1. 戦略的にキーワードを選んでいる。
2. 定期的に検索結果の順位をチェックしている。
3. 施策を実施して評価する試行錯誤のスピードが速い。
4. Web担当者が技術者ではなくマーケティング経験者や事業責任者である。
5. SEO対策が会社の定型業務になっている。
この中で、著者も「4」が印象的であると述べていますが、私も共感しています。
というのも以前私はWeb制作業務に従事しておりましたが、Webで成功している会社は決まってWebに関する決裁権のある方が、Webをビジネスに活用しようという意識の高い方たちばかりだったからです。
逆に言うと、Webに関する決裁権のある方がWebに詳しくない、ビジネスにWebを活用しようという意識が低い、という状況が多々あり、これではWebをビジネスに活かせる訳がありません。
末端のWeb担当者がWebに理解の無い上司のもとで、しかし、Webを任されているという何とも難しい状況の会社をよく見ました。
「おわりに」の後半で、本書を「『自社でSEO対策を成功させている会社のやり方』をまとめたもの」という表現があり、SEOを学ぶ上でWebやSEO担当者なら初心者でなくても本書は必読、また、Webに関する決裁権のある方や事業責任者の方にもお勧めしたい一冊です。
わかりやすい、まさに実践本! (朧ムーンさん 2009-10-28)
中小企業の初心者担当者向けと書かれているだけあって、メチャわかりやすい。テクニック的なところも押さえてあるが、この本の一番いい所は、実際にSEO対策の担当になった時に、どういう考え方、フローで意思決定をしていくかが、明確になるところです!
SEO対策の本といえば、とかくテクニックに走り、3ヶ月もたつころには、使えない内容が多くなるものが多い中、手元に置き、定期的に読み返し、基礎を確認したい本です。
SEOセミナーにお金払ったのが、馬鹿らしくなった^^;
基本的なテクニックが満載 (まねきねこさん 2009-10-09)
この本はSEO対策って何か?って所から始まる内容ですが、全体の内容としては突っ込んだテクニックまで紹介しているので、初めての人には難しいと感じられるかもしれません。
基本的なテクニックが多く書かれているので、ここに書かれていることが実践できれば、ほとんどのケースで上位になってもおかしくはないです。
初心者向けなので、分かりやすく書いてある点もいいとは思います。
逆に中々上位になれないので、スパム的な手段に走ってしまう初心者や業者が多いと思うが、スパムについても詳しく書いてあればよかったかもしれない。
筆王でつくるイラスト特盛年賀状DVD 2010(DVD付)
アスキー書籍編集部 (アスキー・メディアワークス 2009年10月06日)
Linuxでできるハードウエア改造&カスタマイズ (日経BPパソコンベストムック)
日経Linux編集部 (日経BP出版センター 2009年10月05日)
わずか3秒のWindows7操作術 (ぶんか社文庫)
オンサイト (ぶんか社 2009年10月05日)
ソフトウェアアーキテクトが知るべき97のこと
(オライリージャパン 2009年10月05日)
Windows7 楽々乗り換え術 (洋泉社MOOK)
(洋泉社 2009年10月03日)
XPを5年、Vistaを3年使うための本[完全保存版] (SOFTBANK MOOK)
(ソフトバンククリエイティブ 2009年10月03日)
あっという間に SEO対策
石崎 秀穂 (技術評論社 2009年10月03日)
おしゃれで洗練されたこの1枚 デザイナーズ年賀状CD-ROM2010 (インプレスムック エムディエヌ・ムック)
(MdN 2009年10月03日)
ラブリー&ロマンチック年賀状2010 (インプレスムック エムディエヌ・ムック)
(MdN 2009年10月03日)
すごく可愛いです。 (ぬこさん 2009-10-31)
表紙がキラキラしすぎていて、ちょっとなぁ・・・と思っていたのですが中を見てみると、意外にふんわりとしたかわいさが有りました。
色んな系統があり、「カワイイ!」と思うポップなものや「あー、綺麗だなー。カワイイ。」と思う落ち着いた雰囲気の可愛いイラストも有ります。
嬉しかったのはシルエット達。
レースの白いシルエット等があり、ハガキの上に載せるだけで書きこみスペースが出来る、というすぐれもの。
この年賀状イラスト可愛いけど、色が濃いなー・・・。白のペン買わなくちゃー。
と、思っていたのですが、こんな可愛いレースがあって本当に嬉しいです。
他にも蝶々や、女の子の色つきシルエットなども有り、自分で色々といじれそうです。
また、バースデーカード、クリスマスカードのデザインも有りますので色んな時期に使えます。
一冊でずっと使えるのでお勧めです。
年賀状CD-ROMイラスト9000 (インプレスムック)
インプレス年賀状編集部 (インプレスジャパン 2009年10月03日)
かんたんデジカメ年賀状 2010
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年10月02日)
これからはじめる ワード超入門の本 (自分で選べるパソコン到達点)
たくさがわ つねあき (技術評論社 2009年10月02日)
この本ならどんな初心者でも”ワード”を楽しんでマスターできます! (ãããさん 2009-10-10)
この本は「初めてパソコンを使う人」や「新しいパソコンの使い方が不安な方」なのための本です。
「パソコンを始めたいけど不安だし、携帯電話さえ使えていないのに・・・、ビデオの録画だって苦手なの、もう年だし」という方の不安を一掃させるために本書は生まれました。
「そんな事いったって出来ないやい」
そう思う人も多いでしょう。
でも実際にそういう方達が私の目の前でワードを使えるようになり、生活に様々な「楽しみ」を加えていきました。
今すぐ使えるかんたん はがき・案内状作成 Word2007&Excel2007対応 (Imasugu Tsukaeru Kantan Series)
AYURA (技術評論社 2009年10月02日)
キラリと輝くおしゃれな年賀状2010 (インプレスムック)
インプレス年賀状編集部 (インプレスジャパン 2009年10月02日)
心に残る和の年賀状 寅年版 (インプレスムック)
インプレス年賀状編集部 (インプレスジャパン 2009年10月02日)
エッセンシャルWCF:Windows Communication Foundation (Programmer’s Selection―Microsoft .net Development Series)
Steve Resnick、Richard Crane、Chris Bowen (翔泳社 2009年10月02日)
成功している人の新習慣「1分間記録術」
有泉 芳彦 (PHP研究所 2009年10月02日)
具体性が欠ける内容かも (hazeleyeさん 2009-10-24)
本書の内容(主張)はとてもすばらしいです。
ただ、読者の読解力を強いる場面が多々あります。
例えば、記録術を継続させるためのアドバイスという項目で
「まず、十分な時間をかけて目標と課題を考えましょう。ここが大切です」と書いているのに
いきなり「ところであなたは、運動部にいた人が、・・・・」っとなっています。
最終的に目標と課題を考える方法につながっているのならいいのですが、つながってなかったです。
じゃあ、最初の文章はなんのためだったんだろうと何度も考えてしまいました。
他にも、なんのための図解表現なのか?なものもありました。(104ページのやつってなんのための補助図解なんだろう)
本書で使っている「単語」も頭の整理を阻害するものが多いです。
例えば、フィードバック=振り返りといっておきながら、見直しという近しい言葉があります。概念も内容もしっかりと理解できるまで読めばわかるのですが、どうしても振り返りと見直しが同じように考えがちになってします。
また、描写=メモと定義しているのに、フィードバックメモとかもでて、何がなんだか整理がつきづらいです。
もうちょっと本の構成を整理してから出版して欲しかったです。
なぜ行動を記録する必要があるのか (webbblerさん 2009-10-18)
本書は、著者自らで記録することで得られる効果を実践し、それをわかりやすく解説している。
記録術は、メモ術・ノート術の類のビジネス書とはちょっと違います。
気づいたことを記録する(メモをする)理由が本書を読めば深く理解でき、
実践しようという意欲が沸いてくる。
私自身、月に一度ほどブログに気づいたことを書き留める程度のメモ生活であった。
しかし本書を読んでみて、思ったこと・気づいたことは(媒体を問わず)何かに書き留めておいて、
見返す習慣をつけようと思った。
ビジネス・趣味・生活習慣などのスキル向上・改善に応用が利くと著者も言っている。
自らの、あらゆるシーンにおける行動パターンを記録術実践により理解する。
そこでの記録を分析し、改善を行っていくことで、理想的な人生を得られる可能性があるだろう。
ゴルフのスコア向上にも役立ちそうだ。
ちなみに、体育会的なガチガチに押し付けがましい記載がなく、堅苦しくなく読める。
是非ご一読を!
筆まめでつくる!超クイック年賀状2010 [1冊まるごと寅づくし]
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年10月02日)
すぐにできる! Mac OS X Version10.6 Snow Leopard
野沢 直樹 (ソーテック社 2009年10月01日)
初めてMacがSnowLeopardな方に (みゆさん 2009-10-30)
私はWindowsユーザーです。MacはOS9まで使ったことがあります。そんな私はちょっと物足りない感もありましたが、ていねいに解説されているガイド本だと思います。
Mac Snow Leopardを初めてのMacで購入した初心者の方に適したガイド本ではないでしょうか。それぞれ一からていねいに説明があり、WindowsとMacの、異音同義語などの悩みは解消されると思います。
ちょっとMacに慣れると、Windowsでパソコン慣れしている方には物足りないかもしれません。気の利いた応用的な説明は多く役に立ちます。それ以上専門的に突っ込んで説明がほしいと思う場合、もっと上のガイド本を必要とします。一つひとつの付属アプリケーションの使い方や説明などもていねいに書かれています。図説も解りやすいです。WindowsとMacの連携(ネットワーク)が、解説どおりにやってもつながらなかったので、もう少し詳細があると嬉しかったです。値段が手ごろですね☆
全体的には買って満足です。
スティッチ年賀状CD-ROM2010 (インプレスムック エムディエヌ・ムック)
(MdN 2009年10月01日)
ミッキー&フレンズ年賀状CD-ROM2010 (インプレスムック エムディエヌ・ムック)
(MdN 2009年10月01日)
目立つ力 (小学館101新書 49)
勝間 和代 (小学館 2009年10月01日)
『腕の中で』<ライブ> (炎のロッケンローラーさん 2009-11-07)
なあみんな、勝っちゃんの「目立つ力」っておもしろかったかい?(会場うんにゃ〜うんにゃ〜)
そうか〜しかたね〜な。じゃあ、俺のステージでハジケテくれや!
オーケー、カモン、ハネー、ウタウぜ〜〜
♪タータタタタッター、タータタタタッター、ッタッタッタ
目立ちたいのはなぜですか?まだまだ目立つ気ですか?
ブログの中で、新書の中で、目立ったけれど満足できずに
目立つのをやめた時、見つかる男もよくある話で
踊りましょう、腕の中で、イってみたいと思いませんか?
アーウフフー、アーウフフー、サーアー
「や、あれは勝っちゃん。俺のステージに来てくれたのかい?花束だって?
ワオー、グレイトだぜ、そうだ、勝っちゃんもステージに上がんなよ!
みんな、勝っちゃんと一緒に、もう一度シャウトするぜ〜〜」
(炎のロッケン)(勝っちゃん)
♪目立つのをやめた時、見つかる男もよくある話で
(炎のロッケン)(勝っちゃん)
踊りましょう腕の中でイってみたいと思っていました。
(炎のロッケン)
「勝っちゃんやるじゃん!」
(炎のロッケン&勝っちゃん)
♪アーウフフー、アーウフフー、サーアー
(炎のロッケン)
今日は最高だったぜ、みんなセンキュー、センキュー勝っちゃんセンキュー、センキュー
今日の事は忘れないでくれな〜〜、また別のステージで会おうな〜〜、そこんとこよろしくな〜!!!
ためになるし、読み物としても面白い (なつこさん 2009-11-06)
本書はいわば、勝間和代による「ブログ開設のすすめとその戦略」なのだけれど、
上記のタイトルで知らない著者だったら、きっと読まなかっただろうなあ。。
それが、勝間和代の「目立つ力」だと、内容が上記だと分かっていても、つい読んでみたくなる。
タイトルと帯の写真の威力って、やっぱりすごい。
2時間ほどでとても楽しく読めたのだけれど、読後の感想は
「面白い小説を一気に読んだような爽快感」。
著者が、パソコン通信を始めた大学生の頃からこれまで、インターネットメディアをフルに活用して
ここまでメジャーな存在に成長した経験を追体験出来る、その面白さは小説の面白さに匹敵する気がするから。。
全編を通じて「相手にどのような物を、どのような方法で提供していけば効果的か」という
あらゆる仕事、物事に通じるヒントがたくさんあった。
で、、読後にブログを「よ〜し、私も一丁やってみよう〜」と思うか、尻込みするか。。
実のところ、SNSのブログで現状、十分満足していた私でさえ、
「ちょっと、オープンなブログもやってみようかな〜。」と言うくらいまで、心境が変化したかな。
(これは私的にはすごい事です)
勝間氏の文章の人を動かす、ワクワクさせる力って、やはりただものではない。
既存のブログ運営で行き詰まりを感じている人にも、参考になる点はたくさんあるのではないでしょうか。
しかしなぜここまで嫉妬されるのか? (ひとみさん 2009-10-30)
勝間和代さんの本はいつもレビューが厳しい。
なぜなのでしょう?
まるで狙ってでもいたかのように数十人の同じ
アンチのような人たちが群れをなしてやってくる。。。
その一つにハッキリとものを言う勝間さんが
ちょっと遠慮がちな表情をされる瞬間があるから
なのでしょうか?
あるいは別の著書でもまるで自分を励ますような
内容になっているからなのかしら。
この本もいいことが書いていると思うのに、
ここまでコテンパンに叩かれてしまうとは。
勝間さんにはご自身が本で書かれているように
強くへこたれずに生きて欲しいです。
多くの女性にとっては希望の☆であることを
忘れないで!
内容よりも帯が痛い・・・・・痛すぎる (那須与一さん 2009-10-27)
「あなたも人生のモビルスーツを手に入れてください」かぁ・・・・・・これが30とか40のガンダム世代の男性が言えばまだしも・・・一応、女性の勝間さんでは・・・決して嫌いではないけど、この人・・・・今回は痛すぎる
内容も自画自賛かな?
みごとに、Do、Check,Planですね。 (kaizenさん 2009-10-23)
計画を100%実現するには、まず実行し、次に確認して、最後に計画を立てるのに限る。
本書も、その順番に読むと、内容がよくわかるかもしれない。
書いてある内容に変わりがなければ、読む方が工夫すればいいのではないだろうか。
肯定文は否定文にして読むとか、
論理和は論理積で読むとか、
新しい発見があるかもしれない。
新 メタセコイアからはじめよう!
原田 大輔 (技術評論社 2009年10月01日)
情報化白書2009 電子情報利活用の新時代
(増進堂・受験研究社 2009年10月01日)
年賀状素材集 和の彩り 寅年版
アスキー書籍編集部 (アスキー・メディアワークス 2009年10月01日)
筆王でつくるかんたん年賀状 2010
アスキー書籍編集部 (アスキー・メディアワークス 2009年10月01日)
「ロボつく」夢のロボット講座
ロボつく制作委員会 (二見書房 2009年10月01日)
12年使える年賀状素材集 2010 (LOCUS MOOK)
(インフォレスト 2009年10月)
情報活用Excel2007―WindowsVista対応 (30時間アカデミック)
飯田 慈子、小林 正樹、米沢 雄介 (実教出版 2009年10月)
情報基礎Word & Excel2007―WindowsVista対応 (30時間アカデミック)
杉本 くみ子、吉田 栄子 (実教出版 2009年10月)
30時間でマスター ホームページ・ビルダー Ver.11/12/13
(実教出版 2009年10月)
3Dグラフィックスのための数学 (I・O BOOKS)
大川 善邦 (工学社 2009年10月)
500円かんたん年賀状 2010寅年編 (LOCUS MOOK)
(インフォレスト 2009年10月)
AccessVBA パーフェクトマスター―Access2007完全対応 Access2003/2002対応 (Perfect Master Series)
岩田 宗之 (秀和システム 2009年10月)
ASP.NET MVC実践プログラミング―.NET Frameworkによる標準Web開発技法
山田 祥寛 (秀和システム 2009年10月)
Essential OpenCV Programming―with Visual C++2008
谷尻 豊寿 (カットシステム 2009年10月)
Flash CS4ゲーム制作教科書―「フレーム操作」「イベント処理」から「サウンド」「ムービー」まで! (I・O BOOKS)
片山 幸雄 (工学社 2009年10月)
Flex 3.4プログラミング入門
宮田 亮 (秀和システム 2009年10月)
OpenOfficeマクロプログラミング―「Writer」「Calc」「Base」…OOoをBasicで便利に! (I・O BOOKS)
宍戸 輝光 (工学社 2009年10月)
はじめてのノートンインターネットセキュリティ2010 (I・O BOOKS)
御池 鮎樹 (工学社 2009年10月)
関数プログラミング教科書 (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2009年10月)
デジタル保存ガイド (I・O BOOKS)
(工学社 2009年10月)
超カンタン!Windows7 XPモード―「Windows7」新ツールの導入と設定! (I/O別冊)
東京メディア研究会 (工学社 2009年10月)
内容を絞って大きな図解で解説 (徳保隆夫さん 2009-10-27)
Windows XPユーザを主な対象としたWindows7の入門書です。内容を「新しいウィンドウ操作」「IE8の基本操作」「Windows Live メールの導入と基本操作」「XPモードの導入と利用」の4項目に絞り、大きな図解で操作手順を解説、若干の補足情報を添えた、きわめてシンプルな1冊です。
著者の個人的な体験や実感が織り込まれた「手作り感」が本書の特徴です。図解中心の本ながら、ある程度のストーリー性を持った解説となっています。扱う内容が少なく、言葉も刈り込まれていますから、通読しても多くの時間はかかりません。ぜひ頭から順に読むことをお勧めします。
モノクロの地味な紙面、ページも内容も少ない。類書と比較するとコストパフォーマンスが悪いようにも見えますが、じつは少なからぬ方にとって最適な1冊ではないかと思います。薄い本をきちんとマスターするのは学習の常道です。
もちろん「Windows7をすぐに使いこなす本」のような、本格的な解説書も有意義です。用途に応じて、適切な本を選択してください。
IT情報学概論
定道 宏 (オーム社 2009年10月)
とても充実した内容でした。 (shunさん 2009-10-26)
最新の情報技術動向とコンピュータ基礎知識の学習書とをミックスした内容豊かな高著である.
近年の複雑化した情報技術を理解するには専門的で難解な技術書が必読であるが,
それを理解しやすいように,技術的な仕組みとコンピュータ基礎知識とに分類し,バランスよく解説がなされている.
特に教育分野からしても,近年の情報教育書籍には類を見ない充実した内容で,
コンピュータ基礎学に続く,ハイブリッドRAM,SSD,マルチコアCPU,仮想技術などの
「コンピュータ処理の高速化」に対応したテキスト本は,待ち望んでいた待望の1冊である.
また,身近なキーワードとして,ブルーレイディスク,地デジ,ハイビジョン方式に関する解説コラムが,
より一層に高度な技術の理解を深めさせてくれる.
対象は文・理系の大学生であるが,初心者は情報基礎の書籍と照らし合わせながら,
一般読者にも是非手取っていただきたい高著である.
LATEX2ε 階梯〈上〉
藤田 眞作 (ピアソンエデュケーション 2009年10月)
LATEX2ε 階梯〈下〉
藤田 眞作 (ピアソンエデュケーション 2009年10月)
Mac Perfect―10年分の裏ツールクロニクル (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 355)
(インフォレスト 2009年10月)
共通フレーム2007―経営者、業務部門が参画するシステム開発および取引のために (SEC BOOKS)
(オーム社 2009年10月)
SEO & SEMアクセスアップ技大全―検索エンジン対策の常識!
吉村 正春 (秀和システム 2009年10月)
SQL Server 2008の教科書―基礎から実践まで学べる
松本 美穂、松本 崇博 (ソシム 2009年10月)
Visual Basic2008逆引き大全 至高の技 データベース+印刷/帳票編
増田 智明、池谷 京子 (秀和システム 2009年10月)
WEBレイアウトのネタ帖―差がつくプロの技、まとめてお教えします! (インプレスムック エムディエヌ・ムック)
佐藤 好彦 (エムディエヌコーポレーション 2009年10月)
Windows7が出てもWindows XPを超速で使い続け (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 354)
(インフォレスト 2009年10月)
OS:XPにわれわれは十分に慣れていますし、まだまだ多くのユーザーがいます。この本を参考にして、せめて“Windows7 SP1”が出るまで待つのはいかがでしょう。 (Dr.Shigeharu Mutohさん 2009-10-17)
現在もXPを使い続けている方は多い(多くはハイスペックPCの方でしょう)。周辺機器もソフトウェアも豊富であるし、今年なってからも、XP専用のユーティリティー・ソフトが発売されて売れている。それに、PC初心者でなければ、XPを使いこなすこともできます。その参考図書として本書をお読みになればいいと思います。しかし、そのようなことをしないで、理工系の大学や教育機関では学生、大学院生にVista仕様のPCにオプションで Vista Business SP1からダウングレード して XP Professional をインストールしたノートパソコンを全員に貸与しているところが多い。したがってPCの性能はOS:XPとしてはハイスペックです。だから、まだまだ十分に使えるということです。ビジネス関連も同様でしょうか。XPをズーット使い続けるというより、Windows7にすぐに飛びつかずに、せめて必ずでるWindows SP1まではXPでモチコタエタイと私は思います。
お気に入りの写真で作るかわいいデジカメ年賀状〈2010年寅年編〉
SUPER PROJECT (秀和システム 2009年10月)
こんなに簡単フォト年賀状 2010 (LOCUS MOOK)
(インフォレスト 2009年10月)
素敵なフレーム&イラストが沢山あります (クボヤン母さん 2009-11-04)
毎年、購入しています。とても簡単に作れて、素敵なフレームやイラストが沢山あります。
普通と違った、目立つ個性的な年賀状作りが簡単にできます。
喪中やクリスマスや暑中見舞い用なども入っていますが、今回、暑中見舞い用のフレームが少なくて少しがっかりしました。
そのまま使えるスペシャル年賀状〈2010年寅年編〉
(秀和システム 2009年10月)
そのまま使える年賀状データ大全10000〈2010年〉寅年編
秀和システム第一出版編集部 (秀和システム 2009年10月)
そのまま使える筆ぐるめユーザーのための年賀状〈2010年〉寅年編
アンカープロ (秀和システム 2009年10月)
そのまま使える筆まめユーザーのための年賀状〈2010年〉寅年編
アンカープロ (秀和システム 2009年10月)
はじめてのWindows7 基本編―Starter/Home Premium/Professional/Enterprise/Ultimate (BASIC MASTER SERIES)
戸内 順一 (秀和システム 2009年10月)
はじめてのノートパソコン―Windows7対応 ゼロから分かる使いこなし入門 (BASIC MASTER SERIES)
桑名 由美 (秀和システム 2009年10月)
はじめての安全なパソコンのお引っ越し XP→Windows7 (BASIC MASTER SERIES)
村松 茂 (秀和システム 2009年10月)
わかりやすいJava入門編
川場 隆 (秀和システム 2009年10月)
パソコンで困ったときに開く本 2010 Vista&XP両対 (アサヒオリジナル Paso)
(朝日新聞出版 2009年10月)
印刷するだけ年賀状 2010 (別冊すてきな奥さん)
(主婦と生活社 2009年10月)
インターネットの法律とトラブル解決法
神田 将 (自由国民社 2009年10月)
サルでもわかるダウンロード―海外製ダウンローダーの使い方徹底解説! (英和MOOK らくらく講座 43)
(英和出版社 2009年10月)
エクセル・ワード・パワポ活用技ぜんぶ入り! (Gakken Computer Mook)
(学研パブリッシング 2009年10月)
感性知能デザイン学入門
鈴木 昇一 (東京図書出版会 2009年10月)
気持ちが伝わる和ごころ年賀状 平成22年寅年編 (2010) (Gakken Mook)
(学研パブリッシング 2009年10月)
ラク!速っ!年賀状 2010寅年編 (Gakken Mook)
(学研パブリッシング 2009年10月)
ラクラク作れる!超かんたん年賀状 2010寅年編 (Gakken Mook)
(学研パブリッシング 2009年10月)
基礎と実践 制御工学入門
横山 修一、小野垣 仁、濱根 洋人 (コロナ社 2009年10月)
コンテンツ産業論―文化創造の経済・法・マネジメント
河島 伸子 (ミネルヴァ書房 2009年10月)
コンピュータシステムの基礎
アイテック情報技術教育研究部 (アイテック 2009年10月)
情報理論入門―基礎から確率モデルまで (Computer Science Library 2)
吉田 裕亮 (サイエンス社 2009年10月)
最新情報処理概論
安藤 明之 (実教出版 2009年10月)
社会システムと社会情報―情報ネットワーク化時代の基本社会 (森川ワールド:情報ネットワーク化時代)
森川 信男 (学文社 2009年10月)
社会情報入門―生きる力としての情報を考える
村上 則夫 (税務経理協会 2009年10月)
詳解HTML&XHTML&CSS辞典
大藤 幹 (秀和システム 2009年10月)
至高の中級者向けリファレンス(CSS2.1CR、IE8、Safari4対応) (徳保隆夫さん 2009-10-01)
中級者向けの辞典です。解説する範囲は、HTML 4.01、XHTML 1.0 SE、XHTML 1.1、XHTML Basic 1.1、およびCSS 2.1 CRです。
膨大なW3C勧告の内容を、正確さを損なわず平明に整理して紹介する、という編集方針が本書の特徴です。全ての要素、属性、プロパティ、値について、必須/任意選択/非推奨/仕様外を区別して端的に記述。ブラウザの対応状況は WinIE5-8、FF1.5-3、Chrome2、Opera7-9、Safari2-4、iPhone、MacIE5の17種を調査。対応ブラウザのない項目も粛々と解説。各社の独自拡張は補章で最低限の情報を紹介しています。
HTML の解説はとくに素晴らしく、各バージョンの仕様の違いが明瞭にわかります。また各要素の直下に配置可能な要素の一覧を示した付録「DTDでの要素の定義」は大いに役立ちますし、ABC 順の索引にもなります。本書を十全に活用すれば、通常の範囲で仕様書の原文を調べる必要は、ほぼなくなります。
第1版以来、類書と一線を画す至高の辞典の地位は不動ですが、次の第5版ではHTML/XHTMLのリファレンスを見直してほしい。直下に配置できる子要素と属性の一覧が1ページにまとまっていると便利なのです。同著者の「Web標準テキスト(3) HTML/XHTML」のリファレンスをベースに工夫していただければ……。
第3版との大きな違いは、近年のブラウザ開発状況を鑑みてCSS解説の準拠仕様をCSS2からCSS2.1CRへ変更、対応状況の調査対象にIE8などを加増、の2点。買い換えの価値はあります。
実践ロボットプログラミング―LEGO Mindstorms NXTで目指せロボコン!
藤吉 弘亘、鈴木 裕利、石井 成郎、藤井 隆司 (近代科学社 2009年10月)
情報化社会の法学入門―ネットワーク時代への法的アプローチ
(法律文化社 2009年10月)
情報化とデジタル・ネットワーキングの展開
干川 剛史 (晃洋書房 2009年10月)
女子Webデザインのレシピ―カンタン!かわいい!
グラフネットワーク (ソシム 2009年10月)
人工知能と知識処理
木下 哲男 (昭晃堂 2009年10月)
図解Q&Aクラウド事典
学びing (秀和システム 2009年10月)
世界でいちばん簡単なVisualC++のe本―標準C++とC++/CLIの基本と考え方がわかる本
金城 俊哉 (秀和システム 2009年10月)
世界一かんたんデジカメ年賀状〈2010〉
アスキー書籍編集部 (アスキーメディアワークス 2009年10月)
世界一わかりやすいブログ―Windows対応
SIHO、ビバマンボ (講談社 2009年10月)
絶対わかる!Windowsネット超入門 第3版―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基盤技術選書)
(日経BP社 2009年10月)
誰よりも早く!Windows7快適マニュアル―Windows XP Modeもていねいに解説 (メディアボーイMOOK ビギナーズPC)
(メディアボーイ 2009年10月)
メインPCへのWindows7導入を既に決めている方へ (徳保隆夫さん 2009-10-28)
XP、Vistaからの乗り換えユーザ向けのWindows7入門書です。Windows7の紹介よりも、実際にOSを乗り換えるにあたって必要な作業の手順を図解することに注力しているのが本書の特徴です。主な内容は以下の通り。
Chapter1エディション選択と導入要件
Chapter2新規インストール
Chapter3アップグレードインストール
Chapter4基本設定とデータの移動
Chapter5特徴的な機能の紹介
Chapter6快適設定マニュアル
同時期に刊行されたムック本の多くは、Windows7の特徴的な機能の紹介を冒頭に配置し、多くのページを割いています。それは、メインPCにすぐWin7を導入する方が少ないためです。Win7導入済のネットブックなどサブPCから少しずつWin7に触れていくならば、本書のような解説書は不向きです。ある程度慣れてしまえば、Windows転送ツールくらい解説書なしでも使えるでしょうし。
しかし逆にいえば、メインPCへのWin7導入を既に決断した方にとって、本書は心強い味方です。本書の解説に従って作業を進めていけば、簡単に乗換えが完了するはずです。大きな図解で作業手順をていねいに追うかわり、扱っている内容はかなり少ないものの、細かい機能は自分で使いながら発見していけるということであれば、欠点とはなりません。
メールの移行が無事にできました (golfmanさん 2009-10-26)
7発売と同時に結構な数の本が並んでいました。
いろいろと読んでみましたが、この本が一番わかりやすかったです。
かなり大きな文字が使われており、助かりました。
とくにVistaからのメールデータの移行では、お世話になりました。
この本の説明の通りにやったところ、7にきちんと引き継ぐことができました。
マイクロソフトのバックアップツールを使ってもメールデータとか、アドレス帳が
きちんと引き継ぎできないこともあるようです。
このあたりは、マイクロソフトももうすこし丁寧にサポートしてほしいですね。
XPモードの導入や使い方を知るにも良い本だと思います。
私はHome Premiumをインストールしたので、XPモードが使えませんが...。
データベース―活用のための基礎知識
上島 紳一、上田 真由美 (昭晃堂 2009年10月)
要求工学概論―要求工学の基本概念から応用まで (トップエスイー基礎講座)
妻木 俊彦、白銀 純子、本位田 真一、大西 淳 (近代科学社 2009年10月)
ノイズ対策再入門―読むだけで力がつく
鈴木 茂夫 (日刊工業新聞社 2009年10月)
パソコンでつくる年賀状 2010年版 (別冊NHKおしゃれ工房)
(日本放送出版協会 2009年10月)
ビギナーズ情報リテラシ
成蹊学園学園情報センター (昭晃堂 2009年10月)
プリントするだけおしゃれ年賀状 2010 (LOCUS MOOK)
(インフォレスト 2009年10月)
漫画で解説 組込み開発ストーリー―新人教育から大規模システム開発まで中堅技術者への道
(電波新聞社 2009年10月)
マンガでわかる電子回路
田中 賢一、高山 ヤマ、トレンドプロ (オーム社 2009年10月)
モバイルネットワーク時代の情報倫理―被害者・加害者にならないためのメディアリテラシー
山住 富也 (近代科学社 2009年10月)
2010年版すぐできる年賀状データ集とら年スペシャル
C&R研究所デジタル梁山泊 (ナツメ社 2009年09月30日)
「できる人」のシンプル手帳術 (文庫ぎんが堂)
箱田 忠昭 (イーストプレス 2009年09月30日)
完璧マスター!C言語―組込みエンジニア養成スタートブック
イーシーエス出版事業推進委員会 (コロナ社 2009年09月30日)
CERT Cセキュアコーディングスタンダード
Robert C. Seacord (アスキー・メディアワークス 2009年09月29日)
Illustrator アイデアブック CS4/CS3/CS2/CS対応 for Mac & Windows
TART DESIGN (毎日コミュニケーションズ 2009年09月29日)
MySQL全機能バイブル ~現場で役立つAtoZ~
鈴木 啓修 (技術評論社 2009年09月29日)
NHK ITホワイトボックス 世界一やさしいネット力養成講座 「ネットに弱い」が治る本 (講談社MOOK NHK・ITホワイトボックス)
NHK「ITホワイトボックス」プロジェクト (講談社 2009年09月29日)
Photoshop アイデアブック CS4/CS3/CS2/CS対応 for Mac & Windows
TART DESIGN (毎日コミュニケーションズ 2009年09月29日)
Photoshop プラグイン&アクション SUPERBOOK (INFOREST MOOK)
(インフォレスト 2009年09月29日)
知るにはいいと思います。 (テテニスさん 2009-11-06)
最近、フォトショップが手に入ったので、簡単に便利なプラグインソフトを探せる手段はないかと思い、
この本が目につきました。
ネットで探すのは時間がかかり、面倒だったので、こういった本があるのは便利だと思います。
大まかな目次として
製品版プラグイン
バリューセット
エフェクト
変形
パターン・作成
レタッチ
その他
WEB制作会社総覧2010
(MdN 2009年09月29日)
クラッカーの教科書
嶋崎聡 (データ・ハウス 2009年09月29日)
システム開発ジャーナル Vol.11
システム開発ジャーナル編集部 (毎日コミュニケーションズ 2009年09月29日)
ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない (新潮文庫)
黒井 勇人 (新潮社 2009年09月29日)
図書館でたまたま読んでみた (shiroikoibitoさん 2009-10-31)
自分の知り合いにもITに勤めている人が多いので、けっこう実はこんな感じなのか・・、
と思ってつい読んでしまいました。
どこまで実話かはわかりませんが、
ストーリー的には最初ブラック会社だと思ったけど、実はみんないい面もあることがわかって、
最後はそこでがんばってみようと思うんだから、
そうやってなんとか社会に出てがんばってみようとおもえたなら、
なんかとりあえずいい話じゃないかと思ってしまいました。
これが逆のパターンだったら悲惨だけど・・・。
絶対わかる!Windowsサーバー&ネットワーク 運用・管理超入門 第2版 (日経BPムック ネットワーク基盤技術選書)
(日経BP出版センター 2009年09月29日)
ゼロからわかる UNIX基礎講座
中井 獏 (技術評論社 2009年09月29日)
CSS + jQuery Webデザインテクニック
葛西 秋雄 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年09月28日)
イラスト図解 コンピュータの動くしくみ
音葉 哲、大槻 有一郎 (日東書院本社 2009年09月28日)
プロとしてのOracle運用管理入門
株式会社コーソル 渡部 亮太 (ソフトバンククリエイティブ 2009年09月28日)
ちょっと発想が古臭い? (blacktulipさん 2009-10-17)
領域管理やユーザー管理、バックアップにSQLオプティマイザなど、Oracleのひととおりのことが良くまとまっています。
ただ、運用管理と言いながらも、ASMやEnterprise Manager自己診断などの「手間を減らす」系の新しい要素がごっそり抜けており、発想の古臭さを感じてしまいました。
なので星1つ減点。その点を除けば良い本です。
Web Site Expert #26
(技術評論社 2009年09月26日)
Webデザイン HTML & Dreamweaver
デジタルハリウッド (技術評論社 2009年09月26日)
実践型の人にはいいと思う (fretさん 2009-10-27)
デジハリシリーズ2冊目の購入(1冊目はFlash)だが、このシリーズは実践型の人向けだと思う。
で、自分には非常に合ってる。とてもわかりやすい。「Dreamweaver CS4 スーパーリファレンス」を読んでコケたが、この本で復活。
自分は「ポイントを追っかけて、とにかく作ってみる。それから細かいところに行く」というようなタイプなので合うが、「一つ一つ学んで行くほうがいい」人には合わないシリーズなんじゃないかとも思ったりしながら、自分としての評価なので星五つ。
しかし前バージョンの書評を見ても思ったが、ある意味『好き嫌い』が別れる書籍シリーズなのかもしれない。いわゆる日本人的な「学習書/解説書」というような書き方では無いように感じるからだが。
この本で「とにかく一通り」頭に入れて作ってみてから、「詳細な解説書」を読む(細かいところに行くってことで)ってのが、自分としてはベストかなと。
ちなみに「Dreamweaver CS4 スーパーリファレンス」が悪い本だとは言ってませんので、そこのところはヨロシク。自分のような人間だと、「すべてが均等に説明されてて、どこにポイントを置けばいいのかわからなくなる」のでコケただけであって、一般的にはそういう説明のほうが支持されるだろうなとも思ったりしてます。
改訂第二版 CentOSサーバ構築バイブル
平 初、伊藤 幸夫、上鍵 忠志、中澤 直也、面 和毅、館林 綾ノ介、高安 洋輝、宇野 素史、坂井 恵 (毎日コミュニケーションズ 2009年09月26日)
達人が教える Excel集計テクニック156 Excel 2007/2003/2002 対応
早坂 清志 (毎日コミュニケーションズ 2009年09月26日)
Check Point UTM-1 導入ハンドブック (Gihyo Expert Books)
飯田 篤太郎 (技術評論社 2009年09月25日)
Linuxシステムコールプログラミング (エッセンシャルソフトウェアガイドブック)
山森 丈範 (技術評論社 2009年09月25日)
RubyによるMac OS Xデスクトップアプリケーション開発入門 ~Ruby×RubyCocoa/MacRuby×HotCocoa~
高尾 宏治 (毎日コミュニケーションズ 2009年09月25日)
ワクワクします。 (mapleさん 2009-10-17)
プログラム経験はあり、Ruby は知ってて少し使ったことがあるというレベルの私ですがMacは初心者です。
そんな私にとって MacOSXでHotcocoa を使用したプログラミングの事はもちろん、インストールから、RubyCocoa/HotCocoa の解説など初歩的なことから書いてある本書はとても勉強になりました。
文章自体も読みやすく配慮して書かれているので最初のMacプログラミングのスタートとしても良いと思います。まだ読み途中なので★を4つに押さえてますがMacでRuby プログラミングをしてみたいという人にお勧めできる本です。
XHTML+CSS プロが教える“本当の使い方”
MdN編集部 (MdN 2009年09月25日)
仕事で使える!「Twitter」超入門 (青春新書INTELLIGENCE)
小川 浩 (青春出版社 2009年09月25日)
今現在のニュースを検索 (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-11-04)
今から、Twitterを使い始める人には★2の評価でもよいかと。
本書は、タイトル通り、超超超入門なので、
実用書というよりは、「興味があれば、読んでもイイかもね」という内容
Twitterは、有名人や、知名度の高い企業が使うと効果的。
マーケティングとして使用するなら、
ツイッター・ユーザーのみの特典を与えたりしてね。
イベント開催時に有効だったり、
ニュースメディアとしては良さそうだが、
今のところ、ネットの世界が変わる!という代物でもない。
あくまで1つの武器として活用したい。
サービスの内容については分かったが、将来性については疑問が残った (yukkiebeerさん 2009-10-18)
先週(09年9月15日)NHKの朝と夜のニュースで別々にTwitterのリポートが取り上げられていました。一日に2度、同一局から2チームが取材にあたったのは、互いの番組間で連絡調整がなかっただけなのか、それとも一日に2度別角度から放送するに値するほどこのインターネットサービスに将来性があるからなのか。
そんな興味が私の中に生まれ、今月出版されたばかりの本書にあたってみることにしました。
「超入門」と銘打たれているだけあって、私のような全くの初心者にもTwitterがどんなものであるのか、その基本中の基本の知識をまずは得ることができました。本書を片手に実際にTwitterのサイトで著名人の“つぶやき”をながめ、その仕組みを理解できたように思います。
その一方で、このサービスがどれほど今後の社会を左右していくのかについては、本書後半に記されている大手企業のTwitter活用実例を読んでも実感がわきませんでした。
デル社はTwitterを利用して100万ドルもの収益を挙げた、といった景気の良い話が出てきますが、本当にそれはTwitterの力を正当に測定した上での例なのでしょうか。
145頁に、米国の新作公開映画が公開初日にTwitterの書き込みによってあっという間に観客動員数を減らしていく様を2009年8月19日付のBaltimore Sun紙が報じているとあります。
しかし私もその記事を同紙のサイトで読んでみましたが、Twitterの“つぶやき”が映画の成否を短期間で決するかどうかは分からないという懐疑的な意見も記事には併せて書かれています。本書の著者がその点に触れずれに引用しているのは公正を欠きます。
Twitterという現在話題の現象を知るにはちょうど良いかもしれないが、本書が楽観視するほどの将来性があるかどうかは全くの未知数である。そう思って読むのが無難です。
「10億人のユーザ数があれば、ツイッターは地球の鼓動になれる」 (佐倉ごるふさん 2009-10-16)
タイトルは、本書の「おわりに」で引用されている、twitter共同創業者
が語ったといわれる、Twitterの理念だそうです。ゾクゾクする企業理念です。
本書は、決して「超入門」レベルの使い方の安易なガイド出版では
ありません。もちろん、Twitterでの基本的な「つぶやき方」や書き方、
RTや@あて先の書き方も親切に書かれていますし、著者は、文字と文章を
使って、少しでも、Twitterの楽しさ、おもしろさ、新しさを読者に伝えようと
腐心しています。
しかし、本書の真骨頂は使い方ガイドにあるのではありません。
クライマックスは、この地球上の人々が、まさに携帯電話、携帯端末と
ネット、そして、Twitterという先進のミニブログという機構を手に入れた
とき、「今、まさに」「どこでも」「デジタル世界に向けて」「自分の存在を
リアルタイムに」瞬時に発信できる、そのことの革新の意味と、そして、
グーグル、アマゾン、フェイスブックに代表されるSNSとの競争と、革新を
平易に解説しているところにあります。
したがって、その手の世界の人や、興味がある人でないと、まったくの基礎知識
がない方、使ったことがない方には、相当にハードルが高い内容です。
しかし、シリコンバレイに端を発するハイテク企業とその製品、サービスの競争と
それによって引き起こされる、めまぐるしい革新、発展栄枯盛衰を読むことで
そのダイナミズムを感じワクワクするのと同じく、Twitterでも、これを巡る個人の
生活の変化、ビジネス、そしてマーケティングや新しい「つながり」のモデルの変動
(過去のデータを検索するグーグル vs リアルタイムな今でつながるTwitterなど)
を感じさせてくれる、ワクワク本です。
Twitterについて概観したい人向けの本? (ラスカルさん 2009-10-13)
最近、iPhoneを購入したので、
アカウントは作ってあったのに、
よくわからなくて使ってなかったTwitterを、
流行りだしたという理由で再び始めました。
が、やっぱり、よくわからないので、最近出た新書2冊を購入。
で、本書ですけど、内容は充実してるとは思うのですが、少し物足りなく感じました。
たぶん、私のようにTwitterを使おうと思っている人に対しての訴求が弱いのでしょう。
どちらかというと、なんか新しいものが流行っているから、
それについて概観したいっていう人向けじゃないかと思います。
twitterのよさがわからない… (おそばさん 2009-10-12)
Twitterを使いこなしたくてTwitterのよさを理解できるかと思い読んでみましたが、結局、Twitterのよさは全く伝わってこなくて残念。
この本に書いてあることは、おそらく大抵の人が思っているTwitterそのもので、読む前と読んだあとで、全くTwitterに対する印象が変わらず、結局、仕事に使える、というレベルではないと思いました。
情報工学の基礎 (シリーズ 知能機械工学 2) (シリーズ知能機械工学)
谷 和男 (共立出版 2009年09月25日)
標準テキスト オフショアプロジェクトマネジメント 【PM編】
幸地 司、霜田 寛之 (技術評論社 2009年09月25日)
無線LANセキュリティの教科書 2009~2010年版 (DVD付) (白夜ムック Vol. 356)
(白夜書房 2009年09月25日)
「調べてほしい」と記載されていたり・・・。 (Thinq-Gandharvasさん 2009-10-04)
まず、初心者には難しい内容であり、
セキュリティ強化を目的とするなら、
この本はそういったものではありません。
中級者以上でコマンドライン操作や
無線LANの基礎知識を持ち、
Linuxを操り、トラブルを自分で解決でき、
第三級陸上特殊無線技士に興味がある、
というような人なら難なく読み通せます。
メインで扱うのはUbuntuによる
無線LANの脆弱性検証です。
Windowsでも試してはいますが、
流した感じになっています。
また、想定読者層を中級者と
確信しているからなのか、
細々とした話は割愛され、
「最低限のものしか解説しない。
興味がある人は、書籍やネットなどで
調べてほしい」と記載されていたり・・・。
本体の紙面は図や写真を多用し、
文章は3列に分けて構成されており、
読み易く構成されていると思います。
危機意識を喚起するには良いかも?
ひとつ良いことは、売上金の一部を
白夜基金を作り、被災者を助けるため
慈善事業団体に寄付されるということ。
今すぐ使えるかんたんmini USBメモリー 徹底活用技
オンサイト (技術評論社 2009年09月24日)
情報利活用コンピュータリテラシー Office2007対応
川上 恭子、山崎 紅 (日経BP出版センター 2009年09月24日)
作りながら学ぶ Ruby入門
久保秋 真 (ソフトバンククリエイティブ 2009年09月24日)
Rubyを初めて勉強する人、あるいはプログラミングを初めて勉強する人向けの書籍。 (熊五郎さん 2009-09-28)
プログラミングができるようになることだけでなく、アプリケーションを作成できるようになることも重視した内容だと思います。
最初に作るアプリケーションを決め、小さいプログラムを作って動かすことを繰り返しながら最初に決めたアプリケーションを完成させていくスタイルは、Rubyを習得しようとして挫折した経験のある自分にとって理解しやすいものでした。
簡単なサンプルプログラムと実行結果でRubyの振る舞いを覚えていく「練習」がたくさんあり、他のプログラミング言語の経験がある人であれば、読むだけでもRubyのプログラムをある程度書けるようになると思います。
逆に文法の解説を重視していないので、Rubyが少し使えるような人には物足りない感じがするかもしれませんが、文法を覚えることよりもアプリケーション作成の過程を経験していくことを重視しているので、プログラムを組むことはできるけど、自分で考えたアプリケーションを作った事が無い人であれば一読の価値はあると思います。
マイナス点を挙げるとすると、サンプルプログラムの字下げがずれていたり、1行が長すぎて行末で折り返してしまっている部分など、あれれと思う部分も少しありました。
細かい話かもしれませんが、初心者向けの本なので気を使って欲しかったです。
あと、いくつか「練習」に実行結果が付いていないものもあるのですが、個人的には付けてもらった方が良かったです。
とは言っても全体的に良くまとまっていて解りやすい内容だと思うので、これからRubyを勉強する人にはお勧めできる本です。
猫でもわかるゲームプログラミング 第2版 (猫でもわかるプログラミングシリーズ)
粂井 康孝 (ソフトバンククリエイティブ 2009年09月24日)
パーフェクトJava (PERFECT SERIES) (PERFECT SERIES 2)
アリエル・ネットワーク株式会社、井上 誠一郎、永井 雅人、松山 智大 (技術評論社 2009年09月24日)
初級から中級への橋渡しのための基盤づくり (hazamaさん 2009-10-30)
中身に目を通したとき、ふと懐かしい気持ち、ある他の本に出会ったときの気持ちになった。
それは高校3年生の夏、「1対1対応の演習/数式の基盤―大学への数学 」との出会いである。
多くのものを習得するにあたり、基本が一番大切である。
ただ、基本は簡単なものの反復練習ではない。
一般的な内容を深く考察し、状況に応じて利用するための、簡単ではない訓練が基本である。
しかし一度基本を身につけたものは、その後は遊び感覚で習熟していくこともできる。
これらを教えてくれたのがその本であった。
それまでは苦手だった数学の世界の中、私は自由を得て歩き回れるようになった。
私はまだJavaの大地には降り立ったばかりで、強い足腰があるわけではない。
多くの景色を観てまわってきたわけでもない。
しかし予感するのは、この本を読んだならば、より親しみを持って楽しく歩けるだろうことである。
内容について話す。
この本は、基本的な文法や用法について学ぶための入門書ではない。
基本事項が意味するもの、あるclassのメソッドについて、内部の実装はどのようになっているのか、
それによってパフォーマンスにどのような影響が出るのか、同様の処理のための他の方法はどうか。
このような事柄への丁寧な説明を理解することで、状況に応じたコーディングができるようになるのだろう。
例えばの一つとして、Javaプログラマであればもはや常識と言われるような事柄でもあるかもしれないが、
文字列を連結したいとき、Stringを+演算子でつなげることの長所短所はどのようなものか?
これを理解することで、どんなときに+を使うのか、そうでないのかが習得できるようになっている。
まだ読み切ったわけではないが、今も楽しく読み進めているところである。
これから座右の書になるだろうという、少し嬉しい気分で。
ホームページをリニューアルしたいと思ったとき読む本
川島 康平 (あさ出版 2009年09月24日)
改善点がわかる (よしだかずひこさん 2009-10-27)
私もそうですが、ホームページをリニューアルしたいと思っている方は多いようです。
でもどこをどうやったらいいのか。できれば最小の改善で大きな効果を得たい。
この本はどこに気をつけたらいいのか、わかりやすくやりやすく解説しています。
私もそこそこホームページの作りにはこだわっていますが、すぐやりたいことがいくつもありました。
ホームページを少し改良して効果を上げたい、またこれからホームページを作る方にも読んでおいたほうが良い本です。
[改訂新版] これだけはおさえたい データベース基礎の基礎 (エンジニア“確実”養成講座)
谷尻 かおり (技術評論社 2009年09月24日)
Let's Make ★ Character CGイラストテクニック vol.1
水上 カオリ (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年09月21日)
今までで一番わかりやすく初心者にもオススメ (くらもとあやさん 2009-10-02)
もともとCGを自己流でやってましたので、好きな絵師さんでもある水上カオリさんなら、イラストを見るだけでもいいかな...と思って発売後即買いました。
ところがところが。
SAI、Painter5を使用した水上さんの製作過程が、とても細かく解説されているではありませんか。
しかも、ひとつひとつ手順を追っていくととてもわかりやすいです。
SAIのテキスト本はかなり出回ってきましたが、まったくCGを初めて取り入れる初心者さんにしてみれば、ブラシの設定やらなんやらで、どこから手をつけて学べばいいのかお手上げのかたもいらっしゃるのでは?
まず、水上さん方式で作画チャレンジしてみましょう。
知らず知らずのうちに、SAIの基本はある程度理解できると思いますよ。
その上で、慣れてきてから自分の好みの設定をみつけだしていくといいのでは。
SAIの扱いで行き詰ってるかた、初心者さん、描かないけれど水上さんのファンにオススメです。
vol.1というくらいですから、このあとの続刊もまた楽しみです。
タイプの違う絵師さんや、扱うソフトがフォトショ中心の絵師さんなどの続刊もあるといいなあ。
個人的には、ある程度経験ある方たち向けに、特殊効果とかその絵師さんならではのテクが載ってるものを待ってます。
もちろん、この本でも、水上さんらしい表現が満載ですよ。
水上ファンでCGを始めたいというかたには是非どうぞ。
XHTML/HTML&CSS スタイルシート・デザイン辞典
渡邉 希久子 (ソーテック社 2009年09月19日)
これだけ押さえればすぐできる!SEのための見積りの進め方
克元 亮 (日本能率協会マネジメントセンター 2009年09月19日)
世界一やさしい 超入門 DVDビデオでマスターする Dreamweaver CS4 for Windows&Macintosh (DVDビデオ付)
株式会社ウォンツ (ソーテック社 2009年09月19日)
良書◎ (toroさん 2009-10-05)
今までスーパーリファレンスをはじめDreamweaverの参考書を色々買いあさっては
断念しかけた私ですが、この参考書でようやく基本を掴みかけてきた感じです。
今まで読んできた参考書と比較してページの作り方やパネルの操作方法が私的に
こっちの方がやりやすい!ってのに改めて気づかされました。
内容も丁寧に解説されてて分かり易いし、DVD付きなのでPCでDVD画面見ながら
学習できるってのも便利です。
私の場合1日で何となくマスターしたので、2週3週してしっかりマスターしようと思ってます。
くまひげ先生の声がちょっと高めですが、このシリーズのパート2が出たら即買いです。
DVDで勉強できて、わかりやすいです♪ (MaYさん 2009-09-24)
本格的にホームページを作成したいと思い、思い切ってDreamweaverCS4を購入しましたが、これまでプログラム言語など使ったことがなかったため、CSSを使ったレイアウトの仕方がどうしてもわからず、困り果てていました。
何かいい参考書はないかと探していたところ、「世界一やさしい」と「DVD」に惹かれ、勉強を始めました。
DVDで実際に操作している様子を見ることができるため、本だけよりも断然わかりやすく、また内容通りに操作していくことで、1つのホームページを作成できるようになっており、その中でCSSも扱っていたため、CSSをどのように使用するのかがわかってきました(まだ入り口だと思いますが)。
「わかる勉強」というのは楽しいものです。Dreamweaver初心者にはなかなか良い本だと私は思います。
入門Git
濱野 純(Junio C Hamano) (秀和システム 2009年09月19日)
内部に詳しいが故に… (パフィンさん 2009-10-17)
結論から言うと、「入門」にしては内部が詳細に語られすぎていて分かりづらいと感じました。著者の濱野さんがGitのプロジェクトリーダーということもあり、「内部の動作」や「開発の思想」まで書かれてしまっています。ですので全体的な印象としては、使用者向けなのか開発者(Git自体の)向けなのか、初心者向けなのか上級者向けなのか、ごちゃ混ぜでよく分からない構成です。
チュートリアルとして実際に手を動かして学習できるのも最初だけで、急に抽象的な説明になってしまっています。「ここはもっと具体的な例をだして説明してくれれば…」という部分が多く、非常に残念です。
それと、コマンドの基本的な動作が説明されていない箇所があります。例えばcheckoutを「ブランチの移動」としか説明されていなく、それによってファイルの状態がどうなるのかが分からないため混乱してしまい、結局はマニュアルで確認してしまいました。「確かに以前のページで使用してたけど、そもそもの役割って何?」という場面が多々ありました。
ただ、★三つという評価はあくまで「入門」として考えた場合の感想です。既にある程度使い方を知っている人にとっては、新たな使い方を発見できる本になると思います。特に大規模なプロジェクトを管理する立場の方や、マナーを求められるオープンソース開発者など熟練者にとっては、★五つにもなる必携書になると思います。個人的には本のタイトルを付け間違えてると思います(笑)。初心者の方はもう片方の『入門git』のほうが遥かに簡潔で学習し易いでしょう。
フォトグラファーのためのPhotoshop CS4
Scott Kelby (ボーンデジタル 2009年09月19日)
ヤマハルーター運用設定マニュアル RTX1200/ SRT100のGUI&コマンドラインの実践
(アスキー・メディアワークス 2009年09月19日)
典型的な「技術者が書いた本」 (Lapin RATPさん 2009-10-04)
ヤマハルータの解説本は貴重なので存在意義は充分にあると思いますが・・・
いかんせん、文書が完全な「技術者が書いた本」ですので、日本語の文字と単語を使用しつつも「日本語」とはいい難い悪文が散見されます。
この本に限らず理解しがたいのは、初心者に読解できない構成にしておきながら、冒頭や各章の初めに常識的といえるような初歩的解説をして、書籍全体の情報量と実用性を無駄に薄めてしまっているところです。このような説明は完全初心者向けの書籍で行えばよいことです。また、初心者向けの本であれば、本の頭から終わりまで順繰りに読めば内容を完全に理解できるような構成にすべきです。その点、実に中途半端であるといえます。
もし初心者の方がヤマハのルータを使用する必要に迫られた場合は、この本と共にもう一冊、ネットワーク関連の初心者向け書籍か、シスコのルータを簡潔に解説した実用書を購入すると良いでしょう。
Illustratorデザイン・レッスン CS4/CS3/CS2/CS対応
井手 理絵 (MdN 2009年09月18日)
できるクリエイター ペイントツールSAI独習ナビ (できるクリエイターシリーズ)
鈴木 誠、籾殻、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年09月18日)
SAI 使いこなしたい人向き (ニホパラオアさん 2009-10-16)
どんな絵を描きたい?にも、対応しています。
いつもの描き方で飽きてるから別の描き方試してみたい!に
ぴったりです。
ついでに絵師のテクニックも盗めてしまう一冊で何度も美味しい本です。
クラウドの象徴 セールスフォース
西田 宗千佳 (インプレスジャパン 2009年09月18日)
セールスフォース社の概要について知りたい管理職にうってつけの本。 (hmichiさん 2009-10-13)
本著は、セールスフォースのサービス利用者である企業、団体へインタビューすること
によって、セールスフォース社を浮き彫りにしようと試みている。サービス利用者は、そ
れぞれが抱えた問題(用件定義が定まらない、納期が短い、システム専従者不在等)を解
決するため、セールスフォースを利用するに至った。それぞれ、利用するに至るまでの過
程は様々だが、「何故、自前のデータセンターではなくクラウドを選択するのか?」につ
いて考えるヒントを与えてくれる。
サービス利用者へのインタビューが終わり、これからセールスフォース社への取材内容
が書かれているのかと思ったら、肝心要のセールスフォース社へのインタビュー内容は希
薄であり、欲求不満に陥る。セールスフォース社へ取材したのかすら怪しい。
だが、今後のシステム調達・構築について、セールスフォース社の解説を通してまとめ
たのは本著の良いところだ。
「セールスフォース社の概要について知りたいけど、セールスフォース者の営業を呼ぶ
までではない」という管理職にうってつけの本。セールスフォース社の詳細な技術・シス
テムを知りたいというシステム担当者や SIer にはお勧めしない。
ITの構造改革!クラウド・コンピューティングとは (kazuhaさん 2009-09-24)
クラウド・コンピューティングとは何か?!
言葉の意味ではなく具体的な九つの事例から解きほぐしている。
各企業や団体の導入に至る経緯や導入後の”生”の声を読み進むうち
クラウドの位置づけが見えてくる。
1999年にアメリカで創業し2000年に日本進出を果たしたセールスフォース社。
すでに世界で6万社の顧客を持つという。
筆者はこのセールスフォース社をクラウドの分野で最も成功した企業のひとつとしてとらえ
後半は同社の生い立ちから未来の戦略にいたるまで解説している。
筆者いわく
”クラウドとは何かの技術を示したものではなく、様々なビジネスが立ち上がりつつある「現象」を示す言葉である。”
重要なのは「技術」が「ビジネス」というステージに上がり評価されるということだ。
この書籍はクラウドを絶賛するものではない。
現象として客観的にとらえ同時に課題も明確に指摘している。
何のためにクラウドを利用するのか、その指針となる一冊である。
ムダを省き効果を最大にする Webディレクションの手法80
原田 学史、石井 研二、池田 紀行、茂出木 謙太郎 (MdN 2009年09月18日)
コンテンツ産業論―混淆と伝播の日本型モデル
(東京大学出版会 2009年09月18日)
Linux-DB システム構築/運用入門 (DB Magazine SELECTION)
松信 嘉範 (翔泳社 2009年09月17日)
プログラマにもサーバ管理者にもオススメの良書 (matさん 2009-10-16)
どの章もかなり深いところまで突っ込まれており、現場のノウハウが詰まっています。
Linux-DBシステムという題名になっていますが、特にLinuxに特化した内容ではなく他OSにも応用可能だと思います。
またDBとやや抽象的な題名になっていますが、内容的にはほぼMySQLをターゲットに書かれていると思って良いでしょう。
全体として偏った内容の記述もなく、顧客の求める高可用性やパフォーマンスをいかに実現するかについて、バランスよく解説されています。(著者は普段はMySQLのコンサルティング業務に就かれているとの記述があり、納得しました)
特に2章に渡って書かれたインデックスのチューニングについては、SQLを使うプログラマにとって必見です。
絞込みやソートなどの際に、どのようなメカニズムでインデックスが利用されるかといった点にポイントがおかれて書かれており、内部構造の理解につながります。自分がDBについてまだまだ理解していなかったことを思い知らされる内容でした。
プログラマーの方もサーバ管理者の方も、データベースを触るお仕事につかれている方は、読んでおいて損の無い一冊だと思います。
基礎から学ぶOracle SQLチューニング (DB Magazine SELECTION)
加藤 祥平、中島 益次郎 (翔泳社 2009年09月17日)
MySQLによるタフなサイトの作り方
佐藤 真人、桑野 章弘、岡田 達典、大黒 圭祐 (ソフトバンククリエイティブ 2009年09月17日)
Webデータベースの構築技術
速水治夫、古井陽之助、服部 哲 (コロナ社 2009年09月17日)
あっという間に Wordでつくる!ホームページ
小泉 茜 (技術評論社 2009年09月17日)
できるクリエイター Flash独習ナビ CS4/CS3&ActionScript 3.0対応 (できるクリエイターシリーズ)
Brandnewtoday、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年09月17日)
個人的な意見ですが (ラテさん 2009-10-14)
CS4を持っていない者からすると、
この本は説明が見づらいと思いました。
後、理解している内容を見た所
説明が回りくどいように感じました。
この本は中級以上なのではないでしょうか、、、
フラッシュCS4の解説書の決定版! (スコルピオーネさん 2009-09-21)
この本は大変に勉強になります。
自分なりにある程度…フラッシュは初心者よりもちょっとは使えると勝手な自負がございましたが、この本は、自分にとっては絶対に必要なバイブルとなっております。
フラッシュCS4の解説本のまさに決定版です!
自分がそのように思うのは、具体的には下記のことからです…。
・ボーンツールを使ったアニメーション作成
・3Dアニメーションの作成
・本格的なフルフラッシュサイトの作成を実際に行う
・本書の内容を再現できる豊富なサンプル
・レッスン→リファレンス→練習問題…と3段活用できる
・CS3でも対応可能なんですが、体験版としてCS4のDVDが付属
・図が多く親切丁寧な解説
・アクションスクリプトの解説も丁寧で解り易い
・XMLを活用した解説がある
以上が主なお奨め点です。
初心者から中級者まで…充分に満足できる内容だと思います。
のに子博士のブラボー道 Rubyプログラミングはじめるゾ
のに子 (インプレスジャパン 2009年09月17日)
アート・オブ・アプリケーション パフォーマンステスト
Ian Molyneaux (オライリージャパン 2009年09月17日)
エンジニアのためのPowerPoint再入門講座 伝えたいことが確実に届く“硬派な資料”の作り方
石川 智久、植田 昌司 (翔泳社 2009年09月17日)
新版 プロとして恥ずかしくないIllustratorの大原則 (インプレスムック エムディエヌ・ムック)
MdN編集部 (MdN 2009年09月16日)
新版 プロとして恥ずかしくないPhotoshopの大原則 (インプレスムック エムディエヌ・ムック)
MdN編集部 (MdN 2009年09月16日)
AutoCAD LT 2010/AutoCAD 2010 スタディガイド(DVD付)
オートデスク株式会社 (ソフトバンククリエイティブ 2009年09月15日)
PC&モバイル ヤフー! SEO完全攻略ガイド
鈴木 将司 (翔泳社 2009年09月15日)
金持ちSEOのステップ、この情報だけでも十分! (サイト運営者くんさん 2009-09-19)
運営しているサイトの検索順位が下がり続け、何か良い情報は・・・と探していた時に出会ったこの本ですが、とても具体的な情報だった。単なるテクニックだけでなく、特に金持ちSEOのステップの部分の情報だけでも、読んでよかったと思わせる情報。良質な情報をありがとう!
Xen徹底入門 第2版 (CD-ROM付)
宮本 久仁男、平 初、長谷川 猛、津村 彰 (翔泳社 2009年09月15日)
神絵師になれる! ペイントツールSAI完全マスター (三才ムック VOL. 269)
(三才ブックス 2009年09月15日)
それはソレで… (hz2kixさん 2009-09-29)
(テクニックを参考にしようと購入した者です。)
SAI初心者にはとても解りやすいかもしれません。(体験版も付録CDに有)
saiDLの仕方、構図のポイント、一番嬉しいのは500種類からなるテクスチャの数でしょうか?
フリー素材と言う事で重宝するかもしれません。
あと、他に厳選フリーソフトサイトさんの(ペジェ曲線が描けるサイトさんとか他〜URL)紹介や、
某有名イラスト投稿サイトさんの紹介、フリー素材サイトさんなど
自分で探す手間が省けるのもいいかもしれません。
(付録CDにURLはリンクとして入ってるので1クリックでとびます^^)
ただ…
神絵師に〜というタイトルを考えると…。
本誌紹介の6名の絵師さんのやり方は参考になるのですが、
(表紙の方の他に田舎風景風=テクスチャを利用した草など
自然物の描き方の方やロボのリアルな塗り方、
魅せ方の方がいらっしゃいます。)
人によっては『好き嫌い』がありますし、
基本操作が主流なので、厚塗り、アニメ塗り、細かい質感の出し方など、
(私事ですがレースなどの小物や幻想的な?背景の塗り方など知りたかったです;)
上級技(神?)を求めようとするなら、
テクニック主流の本を購入されることをオススメします。
そうでなく、本当に基本マスターし、
自分でそれら参考に応用しようとされる方はとても役に立つと思いました。
なので、
神絵師になれる!と言うのは大袈裟かな?^^;と思い、
でも、付録CDは役立つかな?と、本当は☆3.8位で。
素材が助かりました! (hamさん 2009-09-25)
SAIの使い方のみならず、SAIで利用する筆テクスチャがCD-ROMに収録されていました。
500点も入れてくれているので、とっても助かります。
pixivに公開するイラストも、これでプロっぽくなるかも!?w
Silverlightで開発するデータ駆動アプリケーション
John Papa (オライリージャパン 2009年09月12日)
ADO.NET Data Serviceがいい感じ (かずきさん 2009-09-19)
まず、最初に断っておくとSilverlightって何?手取り足取り教えて!という方には向かない本だと思います。
読み違いだったら指摘して頂きたいのですが、何の説明も無くいきなりResourceDictionaryとかが出てきたりします。
良くも悪くもデータ駆動アプリケーションを開発することに特化した本です。
特に、Silverlightでデータを表示するための肝の機能であるBindingについては丁寧に書かれています。
そこから、Silverlightでデータ駆動のアプリケーションを作るうえで扱うであろう、Webサービス・RestfulなWebサービスの使い方が、注意点も含めて実例を交えて紹介されています。
その中でも、ASP.NET Data Serviceについては、巻末にリファレンス(恐らく日本語情報では一番紙媒体でまとまってる)がついています。
SilverlightとADO.NET Data Serviceが気になる人は買いな本だと思います。
創るJava NetBeansでつくって学ぶJava GUI & Webアプリケーション[改訂第3版]
きしだ なおき (毎日コミュニケーションズ 2009年09月12日)
もともと内容はよいので (じぇむをさん 2009-09-29)
初版は職場にあります。第二版は自分で持っています。内容的には初版/第二版もけっこうよいと思っていましたが、誤変換がそのままになっていたりするなど、細かいところがダメすぎました(内容の根幹に関わるところはさすがにきちんとしてましたが)。この第三版では、私が「???」と思ってたミスがかなり修正されてます(完璧ではなかったけれど)。正直、最初からこのレベルで出版してほしいとは思いますが、それはそれとして、この本自体はかなりおすすめできます。Javaのとっかかり&総覧にはよいです。解説にはNetBeans使っているので、Eclipseな環境でとにかく急いで大筋をおさえておきたいという人は要注意かもです。
Jw_cad逆引きハンドブック (エクスナレッジムック)
Obra Club (エクスナレッジ 2009年09月11日)
逆引きが使いやすい (Oh!透明人間さん 2009-10-09)
JWを長く使っているんで、そんなにマニュアルを読んだりしないんですが、
バージョンも少しずつ上がってきて、よく分からない機能や使い方に困ることがあるんです。
そんなときにこの本は、やりたいことがすぐ調べられるので便利!
僕みたいなマニュアル読んだりしない人や、
いちいちネットで探すのがめんどくさい人が使うと重宝するんじゃないでしょうか。
おすすめです。
確かに逆引きできます (カツオ漁船さん 2009-10-09)
「逆引き」と名のつく解説書は、いままで何冊か購入したことがありますが、
ちゃんと「逆引き」できたかというと、なかなか難しいというのが正直な感想でした。
この本も、半信半疑で手に取ってみましたが、
逆引き検索のほかに、キーワード検索(これが結構細かい!)も付いていて、
確かに知りたいことが引けました。
忘れてしまった操作の方法を調べたり、こんなことができるのかな〜ということを調べたり
できるので、手元に置いておくと便利な本かもしれません。
内容は、Jw_cadの作図関連に限定しているようで、
2.5Dや日影、天空率などのちょっと発展的な使い方に関しては、
記載されていないようです。
クラウド・コンピューティング仕事術 (朝日新書)
西田 宗千佳 (朝日新聞出版 2009年09月11日)
今まで以上にクラウド・コンピューティングについて深く考えさせられた。 (長谷川 純一さん 2009-10-12)
クラウド・コンピューティングを使いこなしている著者が,具体的な方法論について述べている本。人によって,クラウド・コンピューティングの方法論は,様々ではあるが,著者が使いこなしている例は,一般の人たちにとても参考になるものではないかと考える。
私が参考になった点は次の通りである。
1.読み終わったメールはすべて「アーカイブ」するというGメールの使用方法
2.Gears(Gメールがローカルで使えるようになるソフトウェア)
3.携帯のメール,プロバイダのメールなどをすべてGメールに転送するという方法論
4.PrimoPDF(ファイルをPDF化できるウェブサイト)
5.Windowsのフォルダの表示方法である「グループ表示」
6.ジャストシステム「インターネットディスク・バックアップ」,NEC「データ保護・漏えい対策サービス」
7.「ウィンドウズキー」+「L」でパスワード保護できること
8.光回線(Fiber To The Home(FTTH))
上記のように,本書の内容は非常に具体的で,すぐにでも実行してみたい内容が多く載せられている。そのような意味で,ためになる本であった。また,最後にクラウド・コンピューティングの危険性についても述べてある点が,非常に印象的であった。確かに他人に知られては困る情報を,ネットの向こう側へ記録するという行為には,大いなる不安がある。例えば,非公開のブログの内容や,サーバーのデータを悪意のある誰かが盗み見るということが絶対ないとは決していえない。しかし,そのようなリスクがありながらも,その利便性からクラウド・コンピューティングは,多くの人から受け入れられようとしている。それがまさに今の状況ということになるのだろう。よく例えられる話が,クラウド・コンピューティングは,お金を銀行に預けることと同じことであるということだ。第三者を信頼し,そこにお金を預ける。その方が,利便性や利益の面で有利であると考えるから,今現在銀行という企業が成立する。それと同じことが,「情報やデータを預ける」というクラウド・コンピューティングなのである。
しかし,クラウド・コンピューティングが,銀行預金と決定的に違うところは,預けているものが「情報」であるということにある。お金は盗まれても,「別のお金」で補償することができる。しかし,情報が盗まれた場合,それは決して「別の情報」では補償できない。一度外部に流れた情報は,二度と取り戻すことはできないのである。そこにクラウド・コンピューティングの「怖さ」があると,私は感じた。そして,そのようなリスクを認識しながらも,クラウドの可能性をさらに追究していきたいとも考えている。
この本を読んで,今まで以上にクラウド・コンピューティングについて深く考えさせられた。
仕事ツールガジェトのあれやこれやをてんこ盛り (佐倉ごるふさん 2009-09-14)
先に佐々木俊尚氏『仕事するのにオフィスはいらない』や
モバイル仕事術本を何冊か読んでいたので、本書は、それらと
重複することも多かった。もちろん、新しい情報や気づきもありましたが。
特に、グーグルGmail,Apps,Picasaなど、クラウドコンピューティング
震源地である、グーグルのサービスを中心にして、デジタルガジェット
を使ってどこでも仕事(つまりは、機器のくびきから離れて、自分の欲しい
情報、自分自信の情報にシームレスにアクセス可能ということ)ができる
環境にする、という点では、いまどきの方法は、どれも似たような感じに
なる、ということでしょうか。
全体としては、Gmailを使ったメールと情報検索。
携帯電話、PCでの情報管理、そして、かかるコストの考察、
から構成されています。つまり、クラウドコンピューティングの
インターフェイスとしての道具立ては、ひとつではなく、状態の
あり方によって、デジタル機器とソフトの隙間を埋める工夫が
必要なので、こまかいガジェットソフトの利用が欠かせない、と
いうこともよくわかります。
第四章「クラウドの損得計算」は、モバイル仕事環境を実践する上で、
コストとパフォーマンスの観点から、実践的でためになります。
特筆すべきは、読者、モバイル仕事利用者の置かれている立場
(ビジネスパーソンなのか、フリーランスなのか、とか)に配慮
して方法の紹介をしていて、読者それぞれのシチュエーションに応じた
読み替え、代替方法の考案が必要であることを注意しているところは
親切なところです。
クラウドの入門書的 (kuwakoさん 2009-09-13)
私が参考になったところは、クラウドのためにかかるお金を概算で計算していることと、
クラウドが効率をすぐに上げることではないと断っていることでしょうか。
本書はクラウドを初めて使う人には良書だと思います。
参考になったのはクラウドのデメリットにも触れているところです。
リスクは「流出」「消失」「切断」だ
クラウドを利用するとパスワードを流出することがいかに致命的かを述べています。
クラウドにかかる金額
MobileMe
iDisk Backup
Evernote プレミアム
Flicker Prp
年間約22750円
これにiPhoneを加えると、さらにかかりそうですね。クラウドを現在使いこなしている人は、
そんなに新しい情報はありません。
クラウド・コンピューティング仕事術は言い過ぎかな (hamachobiさん 2009-09-13)
最近流行りのクラウド・コンピューティング。著者の同じ朝日新書の『クラウド・コンピューティング』は、なかなか分りやすい解説書だったので、期待してこの本も読んでみた。
クラウドと銘打ってはいるが、クラウドといえるのは、GmailとEvernoteぐらい。巻末の方にGoogleのChrome OSなど、クラウドの今後の展望が書かれているのは参考になるが、正直言って、これでクラウド仕事術というのはどうかなぁ。
「はじめに」で著者も書いているように、この本は詳しい仕事術の紹介というより、仕事術発見テクニックの本だ。そういう視点で読めば、この内容も納得。つまり、仕事術は教わるのではなく、自分で工夫したり、探したりする必要があるということ。この本は、そのきっかけになるということだ。
他に気になったのは、スマートフォンの紹介。iPhone、Android、Blackberryが日本の三大スマートフォンとは...初代W-ZERO3のユーザとしては、残念。普及台数から言ってもWindows Mobileは無視できないと思うんだけど。
ウェブ配色見本帳 実例で学ぶWebデザインの配色
オブスキュアインク (MdN 2009年09月11日)
オフィス2007活用バイブル (日経BPパソコンベストムック)
日経PC21編集部 (日経BP社 2009年09月11日)
雲のなかの未来―進化するクラウド・サービス
武井 一巳 (エヌティティ出版 2009年09月11日)
グーグル活用バイブル (日経BPパソコンベストムック)
日経PC21編集部 (日経BP社 2009年09月11日)
ゲーム制作者になるための3Dグラフィックス技術
西川 善司 (インプレスジャパン 2009年09月11日)
最新ゲームグラフィクス事情 (shomさん 2009-10-10)
★未読了.読了後追記します.
陰影付け・人肌・水の表現など,
ゲームで話題になる3Dグラフィクスの一通りをさらいます.
また,連載記事を元に編集されていることから
紹介される技術は活きの良いもので,
この本で勉強すれば,3Dグラフィクスの記事や勉強会で,
技術の名前にhogehogeしなくて済むことでしょう.
レイトレーシングやラジオシティ法のような,
一昔前からあるような技術なら,書籍を漁れますが,
この本にあるような最新技術に関して学ぶのに,
Webや勉強会に頼らずに済むというのは,なかなか無いことと思います.
内容の新鮮さを除いても,
解説が非常にわかりやすい点で素晴らしく,
この分野に関して勉強不足な自分の感想として,読んでいて楽しい.
わかりやすい図解を用いると共に,技術の効果を
市販ゲームの適用例をみて確認できる点は,非常に刺激になります.
解説に関しても,実際のコーディングを意識する姿勢がみられ,
こういった技術を述べる書籍にみられる,
「読んだけどよくわからない」というような消化不良感が残りません.
中・上級者向けかと思われますが,
用語に戸惑う程度の初学者でも,調べながら読んで楽しめると思います.
ゼロから学ぶ!最新Java プログラミング (日経BPパソコンベストムック)
日経ソフトウエア (日経BP出版センター 2009年09月11日)
Google App Engine for Java [実践]クラウドシステム構築 (WEB+DB PRESS plus) (WEB+DB PRESSプラスシリーズ) (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
(株)グルージェント (技術評論社 2009年09月10日)
GAEの導入を検討するための本 (朱火夜宵さん 2009-10-04)
本書はGoogle App EngineというPaasのプログラミングの仕方を記述したものではない。
システムとしてインテグレートするために、どのような制約があるのか、
どのようなメリットがあるのか、どのようなコスト体系なのか、という情報が
事細かに記述されている。
ソフトウェアエンジニアであればある程度、懇切丁寧な入門書は往々にして
必要ないことが多い。
システムを構築する上で、Google App Engineというインフラを選択肢の
一つとして検討するための情報がここにある。
ほぼ日手帳公式ガイドブック 2010
(マガジンハウス 2009年09月10日)
イメージトレーニングに (aya☆yukiさん 2009-11-02)
LOFTで目にして存在は知っていたほぼ日手帳。来年用に初めて買ってみようと思ったのです。
1日1ページが面白いなあと思ったからですが、ハードルが高いかなあそんなに書くことあるのかなあ、と躊躇する自分もいて。
他の人の使い方をちらりと覗かせてもらったら、自分なりの使い方のヒントが貰えるかなあと思って、読んでみました。
使い方は十人十色ということがわかって、目下「こうやって使ってみよう」とイメージトレーニング中です。
でも、こういうマニュアル本を読まないと落ち着かない私って、やっぱり「マニュアル人間」なんだなあ、と、苦笑してしまうけど。
ワクワクはするけど。。。 (conさん 2009-10-02)
ふだん「ほぼ日」のHPを読んでる人だったら
あえてこの本を買うことはない
と思った。
HPの中の「ほぼ日手帳クラブ」だけで充分
「2010年はほぼ日手帳にしよう!」といおう気持ちになりました。 (101 Kenさん 2009-10-01)
「ほぼ日手帳」は「ほぼ日刊イトイ新聞」のサイトか全国のロフトでしか手に入れることができない手帳のようです。
口コミで「ほぼ日手帳いいよ」というのを聞いておりました。実際、私も来年から使ってみたいと思ったのです。値段も結構しますので、一度使ってみて「やっぱり、使えない!」ということになったらもったいないと思い、「公式ガイドブック」を読んだのです。
税別で1,500円といい値がしますが、これも無理はないと思います。納得の価格と言えます。なぜなら、前ページ、オールカラーで構成されていて、しかも、使っている方々43人に取材をしているのです。しかも写真付きで。丁寧に仕上げられた1冊と言えます。
この本を読んで、「ほぼ日手帳」の使い方は無限にあるような思いになりました。それぞれに、それぞれの使い方がありました。「ほぼ日手帳」はそれぞれの「我流」を表現しやすいように工夫されている、このことを実感しました。本当にすごい手帳だなと思いました。
この本を読んで、「2010年はほぼ日手帳にしてみよう!」という気持ちになりました。
そろそろ、来年の手帳を考える時期です。「ほぼ日にしようかな?どうしようかな?」と考えているみなさん、この本は参考になるはずです。
手帳を使うのが楽しみになってくるガイドブック (山葵さん 2009-09-14)
「ほぼ日手帳」ガイドブック、2010年版。
正直、手帳を使うという行為を行う上で、細部の工夫やカバーの詳細について知る必要はない。しかし、その上でいう。この「ほぼ日手帳」が、どのような工夫と情熱に支えられて作られているか。その過程を少し、垣間見ることで手帳に対する熱意が変わってくるというものだ。
また、仕事やプライベートだけでなく、自分の使い方の「常識」では考え付かないような、手帳活用の多くの例が載っており、楽しい読み物である一方、「私の生活でもこのような使い方をすればいいのではないか?」と興奮するようなものもあった。
自分なりの手帳の活用方法は、簡単に方向性が決まるものでもなく、またすぐに固まるわけでもない。人の活用方法をみることで、多くのヒントを得、またそこから多くの発展があるように思う。
手帳と、そのガイドブックだけでこんなに人をわくわくさせることができるってすごい。
それは、この手帳が真剣に、そして「たのしく」作り上げてきたからだろうな、ということが感じられる一冊だ。
つい買ってしまう (niwatoriさん 2009-09-13)
ほぼ日手帳という手帳があります。その手帳の公式ガイドブックです。
こだわり部分の説明と実際に使ってる人の手帳の内容が写真を多用して、視覚的に訴えてきます。
濃〜く使ってる人もいれば、あっさりな人もいて、白紙ページの多い自分は、ちょっと安心・・・。
他の機能的な使い方をバリバリ紹介する本とは違っていて、すごく自由。
ほぼ日手帳の特色として、お絵かき、マンガ、コラージュ、アルバム、記録とさまざま。
子供の落書きが目立つのもの特色?
自らも手帳ユーザーのみずしな孝之さんのマンガ「ほぼ日手帳ができるまで」も載ってます。(みずしなさんの手帳の使い方も見たかったな・・・)
今年は、手帳だけ買えばいいかな・・・って思っていたんですが、つい買ってしまったこの本。読んでいて、こんな使い方が!?なんて、ちょっぴりわくわくする本です。
物足りなく感じる人もいると思いますが、その続きは、自分の手帳で!
手帳自体は、ほぼ日サイトかhttp://www.1101.com/store/techo/index.html
ロフトでも購入できるようです。(近所にロフトないんで、売ってるところは見てません)
ちなみに、サイトで購入すると、おまけがついてきます。サイトオリジナルの手帳カバーもあります。
携帯サイトもあるようです。
視覚マーケティング実践講座 ブログデザインで自分ブランドを魅せる
ウジトモコ、ブログデザイン勉強会参加ブロガー (インプレスジャパン 2009年09月10日)
戦略をビジュアルに落とし込んでいくプロセスを実況する本 (課長007さん 2009-10-12)
グラフィックデザインやマーケティングに関してプロではない(?)市井のブロガー達が、自分のブログのデザインリニューアルに取り組む「勉強会」というプロセスを通して、デザインに関するメソッドやテクニックを、図解とコメント付きでわかりやすく紹介してくれる。
一つ物足りなかったのが、「デザインしたことによる成果を測る、効果測定や数値指標(KPI)の設定 」、そのための「レスポンス・デバイスの設置」といったカリキュラムがなかったことでしょうか。
「勉強会を本にする」
勝間本しかり、メソッド本が売れる(しか売れない?)昨今だけに、出版業界におけるアプローチ自体も面白い。
デザインとブランディングを学ぶならこの本 (サティさん 2009-09-26)
実際に活躍中の有名ブロガー達のブログデザインを改良していくワークショップの実況中継。
いままで見たことのない異色の企画です。
特筆すべきはデザイナーがあれこれ作っていくのではなく、ブロガー自身が自分の強み、キャラ、読者に届けたいメッセージを自覚していくプロセスに重点を置いていること。
「いいデザイン」を教えるのではなく、「自分に最適なデザインの見つけ方」を教える本ですね。
最初の口絵ページに参加者のブログの「リニューアル前」と「完成」が並べられています。
素人の私が見てもその変化は明らか。
デザインとは小手先の技術ではなくブランディングの結果であるということがよくわかります。
ウジトモコさんの前作「視覚マーケティングのススメ」はホームページから名刺まで幅広く網羅した理論中心でしたが、
ブログに特化した今作「視覚マーケティング実践講座」の方が数倍わかりやすく、エキサイティングです。
視覚マーケティングを学ぶなら、最初にこの「実践講座」の方を読むことをお勧めします。
システム同定の基礎
足立 修一 (東京電機大学出版局 2009年09月10日)
デジ絵を簡単マスター 画力向上トレーニング ペイントツールSAI&IllustStudio対応 (CD-ROM付)
サイドランチ(和錆)、サイドランチ(岩元 健一)、サイドランチ(Citron)、サイドランチ(藤森 ゆゆ缶)、サイドランチ(七輝 翼)、サイドランチ(有間 じろう) (ソーテック社 2009年09月10日)
セカンド本として (かきもみじさん 2009-10-15)
セカンド本としてオススメします。
主にペイントについて説明されています。
表紙には「SAI&lllustStudio対応」とかかれてますが、
「対応」というより「使用」といった方が分かりやすいです。
ソフトは「SAI&lllustStudio」を使って描かれているので、
pixiaなどフリーソフトの解説本として活用するのはちょっと難しいです。
反対に言うと「SAI&lllustStudio」をお持ちの方には是非オススメします。
全カラーで説明がされており、
目の塗り方、魔法ちっくな塗り方、など技法などについても説明されており
「なるほど!こう描くといいのか!」と思わせてくれる本です。
レイヤー、マスク等については詳しく説明されてないので、
はじめてデジ絵にチャレンジされる方には難しいと思われます。
ある程度デジ絵についての知識を得た方のセカンド本としておすすめします。
細かく解説してるけど・・・ (Thinq-Gandharvasさん 2009-10-09)
ショートカット集がとてもありがたいです。
また、メニュー、ウィンドウ、カラーパレット、
ツールパレットなど夫々ひとつひとつの機能を
説明されていて、好感が持てます。
線質の違い(付けペンならGペンと丸ペンなどの種類)や
描画方法の違い(アニメ塗り、厚塗り、水彩などの表現方法)など
比較していて、分かり易い情報です。
制作工程は、この手の本にしてはあっさりです。
適宜、拡大して比較とかありますが、
全体のウィンドウで説明している割合が多めです。
「あなたもイラストが描ける ILLUST STUDIO公式ガイド」と
あわせてちょうど良いくらいの説明でしょうか。
2冊目としてオススメ (リッキーさん 2009-09-19)
Illust Studioで本格的にデジ絵の練習をしたいと思い購入。
SAIのテクニック本は数冊持っていますが、今の所はIllust Studioのテクニック本が少なく、この本もSAIで作画したデジ絵の方がやや多めですが、Illust Studioでの基本的な操作、色の塗り方、図形の描き方などが丁寧に解説されていて、実に勉強になりました。
勿論、基礎的な絵の描き方や塗り方はIllust Studioに限らずSAIでも使える事柄なので、両方持っている方も、どちらかのソフトのみの方でも使えると思います。両ソフトのツールの解説やショートカット一覧も載っているので、ちょっと探したい時にも便利です。
ソフト自体の詳しい操作はそれ程解説はしていません。デジ絵を実際に描きながら勉強する為の本ですので、それなりにデジ絵を描かれる方で、もっと上を目指したいという方にオススメだと思います。
ActionScript 3.0 エラーアーカイブス コンパイルエラー・コンパイラ警告・ランタイムエラーの解法
加茂雄亮(株式会社ロクナナ) (ソシム 2009年09月09日)
ASやるなら持ってて絶対損はない。 (SPさん 2009-09-15)
まず第一声として「待ってました!」って感じです。
ASの解説本はたくさんあるし、一部エラーの解説をしている書籍もありますが、
この本のようにエラーのみに観点をおいて書かれているASの本は私が知る限りこれしかありません。
エラーを調べる際もエラー番号順に目次があるから調べやすいし、
解決方法も一つ一つサンプルでわかりやすく記載されています。
ASは覚えてコードを長く書いていけばいくだけエラーも発生しやすくなるし、
エラーの解決に時間がかかる場合もある。
そんな時ディスクの上にこの本が1冊あるだけでも時間の短縮になると思います。
Flashで有名な加茂さんと大重さんによって制作されていますので本当におすすめ。
同じく大重さんが書いた「詳細!ActionScript3.0」と併せて勉強していけば、
自然とエラーにも対処できるようになると思いますよ!
これからASを勉強する方にもおすすめできますし、
中級者の方も持っていて損はない仕上がりだと思います。
PHPによるWordPressカスタマイズブック―2.8対応 テンプレートの改造からプラグインの作成まで
藤本 壱 (ソシム 2009年09月08日)
待ってましたの一冊 (マジニさん 2009-11-01)
WordPressでユーザ向けにビジネステーマを制作しています。
海外情報を中心に独学の状態が続いていましたが、
やっとこのようなWordPressの構造に光を当てた本が出ました。
大変ありがたいところですね。
特にテーマをいじる人には「そうだったのか」という部分が多々あります。
海外には膨大なプラグインやテーマがあり、
特に最近のテーマ(有料)はセッティング機能を装備してWordPressのCMS色が強くなっています。
私の場合マルチバイトの対応や日本語フォントに体裁を合わせたり、
ディスカッション機能を全て外したり、アイコンを変更したり・・をよくやっています。
本書は簡単な事例が紹介されていますがこれを参考に
WordPressのPHP、MySQL、Javaスクリプトの相互関係が明らかになりますので
WordPressのCMSでWebサイトに取り組む人には良書と思います。
WordPressもいよいよ日本で本格普及という感じですね。
wpを骨までいじり倒したいと考えている人に (Saya.さん 2009-10-07)
WordPressのテーマやプラグインを本格的に開発したい方向けの技術参考本。
WordPressはテーマや各種プラグインが豊富な為、既存のプラグインやテーマをインストールする事で結構満足できてしまうのですが、内部に関する参考資料が少ないため、1から自作プラグインを作ろうとすると非常に敷居が高い状態でした。WordPress Codex 日本語版 も資料的には現在も十分とはいえず、本国サイトの英文から拾い集めたり、既存のプラグインを解析して応用する事態もありました。(自作のプラグインを作った時、偉い苦労しました。)
やっと待望の技術参考本が出ましたね。嬉しいですよオニーサンは。
巻頭ではXAMPPやMAMPを使ったローカル環境の構築から始まり、テーマの基本的なカスタマイズ、カスタムフィールドの活用、wpdbクラスを使ったデータベースアクセス、そしてプラグイン開発の基本と応用が、豊富なサンプルと共に丹念に解説しています。ショートコードを使ったプラグインやウィジット用プラグイン等の開発や設定画面に関する設計の解説もあり、自力ではやや困難だった部分をこの本で押さえることができました。
残念なのは、タグやフックやwp専用関数に関するリファレンスがない事。この本とは別に情報源が必要です。
あと、PHPに関する解説は全くありませんので、言語初心者向きの本ではありません。
が、wpのプラグインやテーマの構造を理解しやすくなったと思います。
この本を足がかりに、wpのプラグインを自作する人がもっと増えてくれるといいなと思いますね。
やさしくわかるExcelピボットテーブル (Excel徹底活用シリーズ)
日花 弘子 (ソフトバンククリエイティブ 2009年09月08日)
3本線ノート術
橋本 和彦 (フォレスト出版 2009年09月05日)
何を言いたいのかわかりにくい (teraさん 2009-11-03)
ノートに3本線を引く使い方は便利に感じるのですが、数ページで説明ができる内容を、本1冊にしてしまおうとすると無理があるようで、いったい何の話をしたいのか、要点は何なのかが非常にわかりにくく感じました。
本1冊分の字数やページ数を稼がなければならないため、本文が理屈だらけとなってしまい、ポイントがボケてしまっている感じです。
とりあえず読了はしましたが、図で解説されている3本線の使い方を見るだけで、私は十分満足だったかもしれません。
最近の自己啓発本やハウツー本は、価格は同じなのに内容濃さはかなりの開きがあるので、買う前にしっかり立ち読みすることが重要に感じてきました。
中断 (bossaさん 2009-10-31)
この手の本は1-2時間で読みきれることもあり途中で挫折したことは殆どなかったのですが、
この本については途中で読む気力がなくなり、第一部の第二章あたりで中断してしまいました。
参考になることも多そうだったのですが。また読みたくなる時が来るのを待っています・・・
細切れで読まずに一気に読んだほうがよさそうです。
30分で読めます (フーミーさん 2009-10-24)
◎3本線ノートは、「2パターン」あります。
基本的な考え方は、「3ステップで処理する」ということです。
◎できる人が持っている3つの力「時間管理力」「問題解決力」「発想力」
について、さらに詳しい解説が載っています。
この内容がいいと思いました。
◎実践編では、段取りノート、問題分析ノート、感想や考察のストックノート、
プレゼンノート、理解型ノート、暗記型ノート、
の作り方を具体的に示してあります。
◎全ての使い方が、図と要点で示されていて、シンプルで理解しやすいです。
知っていると便利な内容です。
30分で読み終わりました。
よく練られたノート術。効果が期待できそう。やってみようとの気にさせるノート術。 (AURONさん 2009-09-29)
100円ノート術に、この3本線ノート術を加えると、これだけノート術が完成しそう。だれでもやってみることができる。数学型、英語型ですこしちがいがあるが、『あらたに解けるようになった1題分』が成長の単位。出来る生徒さん、まだ出来てない生徒さんの違いをしっかりと仮説にしてみて、解決方法を導いている。効果を確認、までいっているので、十分に仕事用につかえる。
内容がしっかりしているので、ISOやトヨタ式といった改善マネジメントとも相性がよいはず。
生徒さん、学生さんが、ノート記載術で悩まないで、学習ノートを書けるのも、よいところ。
問題(テーマ)があって、やってみて、失敗したら、そこを重点的に見える化して、容易に見直しができるようにするとは、まさに失敗学との相性も良い。
これだけ練りあげられたノート術、使ってみる価値は十分にある。
自分で書いたり、作ったり、見直したりして、問題と解法になじみをもってもらって、なんとなくこの線でいけそう、との発想法までつなげることが、学習の要点なのだろう。
要点は簡潔に書いてみると良いよ、との示唆もある。
親にも子にも、社会人にもすすめられる良書。
シンプルだが有用 (窓際サラリーマンさん 2009-09-21)
他のレヴュ−アーの方の書かれているとおり、シンプルだが有益なやり方であると考えます。
1.基本はターゲットの徹底的な分解であり、そこから知っているもの知らないもの
理解しているものしていないものをわけて、作業する部分を絞り込んでいく
2.理解型と記憶型に分けてある。
(基本的には同じ発想だが、理解方には繰り返し演習の部分がある)
3.(繰り返しになるが)やり方がシンプルだけに応用範囲が広い
確かに第1章はくどいところがあるのですが、10分もあれば読めます。
本書自体もメモ取りながらでも30分もあれば読めるので良しと思います。
(最初のレヴューに追記)
3人の子供中3、小6、小4に早速実行させてみました。
はじめは、抵抗(面倒がった)しましたが、効果はありそうです。
1.中3が先生にほめらたそうでうれしそうでした
2.復習する習慣がつきそうです(ついたとはまだ言えませんが(笑))
3.提出するもの以外はテストもプリントも全部ノートに貼り付けることにしたので、これ一冊で
テスト前にさっと復習できる
4.自分たちで少しづつ工夫しだしている(スペースの使い方とか)
ちなみに、自分はやってません(笑)
Accessクエリポケットリファレンス (POCKET REFERENCE)
山田 健一 (技術評論社 2009年09月05日)
SEO対策 なるほど!納得!Q&A100 (実践WEBマーケティング)
スイートゼロ (技術評論社 2009年09月05日)
パソコンなんでも解決大事典 2010年版 (TJ MOOK)
(宝島社 2009年09月05日)
Windows PowerShell実践システム管理ガイド (マイクロソフト公式解説書―マイクロソフトITプロフェッショナルシリーズ)
目時 秀典、横田 秀之 (日経BPソフトプレス 2009年09月03日)
劇的クリエイティブ講座
佐藤 可士和、川上 未映子、松任谷 正隆、大宮 エリー、藤村 忠寿、FROGMAN、石川 光久、堤 幸彦 (イースト・プレス 2009年09月03日)
ライブ感が伝わってくる。 (katsuyaさん 2009-10-01)
佐藤可士和、川上未映子、藤村忠寿、FROGMAN、石川光久のパートは、
かなり赤裸々に自身のモノ作りの思想を語っていて、読み応え充分。
特に「水曜どうでしょう」の藤村氏と嬉野氏によるテレビ論は出色だった。
一方、松任谷正隆、大宮エリー、堤幸彦のパートは、ラジオっぽいライブ感とゆるさが心地よい。
3時間×8人の集中講義としては、非常に濃い内容かと。
誰のために働くのか? (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-09-16)
「劇的3時間SHOW」というイベントが書籍化。
各自の持ち時間は3時間(ゲストの参加もアリ)
藤村忠寿さん、FROGMANさん、石川光久さんの話は面白い。
自分の特技を活かすことであったり、
流れ流れた偶然で今の仕事に辿り着いた経緯、
誰のために働いているか?など、
様々な経験を(一部だけ)仮想体験できます。
C言語プログラミング入門―C99対応―
田中敏幸 (コロナ社 2009年09月02日)
PDF「超」活用術 (青春新書INTELLIGENCE)
(青春出版社 2009年09月02日)
ソフトウェア開発データ白書2009 (SEC BOOKS)
(日経BP出版センター 2009年09月02日)
The Art of Multiprocessor Programming 並行プログラミングの原理から実践まで
Maurice Herlihy、Nir Shavit (アスキー・メディアワークス 2009年09月01日)
訳が良くない (研究職人さん 2009-11-02)
第一章だけ読んで読むのをやめてしまったので、全体としての評価にはなっていません。ご注意を。
並列プログラムングを基本的なところから説明しようという方針に興味を持って読み始めたが、いかんせん訳が良くない。誤訳とまでは言えないものの、微妙な「ズレ」や「意訳」(意図的なのかは不明だが)がそこかしこに見受けられ理解の妨げになっている。
例えば、p.7 の旗のプロトコルで、原文では「Bobの旗が降ろされたら」(When Bob's flag is lowered, ...) となっているところが「Bobが旗を降ろしたら」と訳されている。一見問題は無いように見えるが、このプロトコルの肝が、旗の状態にのみ依存し、旗を上げ下げしているプロセス(今の場合はBob)の状態に依存しないことが分かりづらくなっている。実際 p.8 でこの点について「納得がいくまで考えてみる価値がある」と言われて、結局原文までたどることになった。(それはそれで勉強になったが)
原著The Art of Multiprocessor Programmingの英文を確認して読めそうならば、そちらを購入することをおすすめする。
Hyper-Vスタートアップバイブル ~Windows Server 2008仮想化入門~
高橋 郷 (毎日コミュニケーションズ 2009年09月01日)
Web制作の基本がわかる本 ~ホームページ制作担当者が必ず知っておくべきこと~ (Web Designing BOOKS)
加藤 才智、佐藤 知則 (毎日コミュニケーションズ 2009年09月01日)
ゲームグラフィックス 2009― ゲームの画づくりに特化した珠玉のメイキングブック! (WORKS BOOKS)
ワークスコーポレーション書籍編集部 (ワークスコーポレーション 2009年09月01日)
やさしいJava 活用編 第3版
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2009年09月01日)
やさしいJava 第4版
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2009年09月01日)
講談調? (2009-09-20)
図書館で旧版を読んでわかりやすかったので購入。
細かいところにはこだわらず、大まかな考え方を示しているので、途中まですらすら読める。
ひとつひとつの概念も初心者にわかりやすく説明してある。
学校で教師が講義すると、こんな説明になるのだろうか。
しかし、細かい説明がないので、途中で説明についていけなくなって前の説明を参照しても、あいまいな説明しかないから、結局解からないままで終わってしまう。
そのうえ、章ごとのまとまりは読みやすくても、章と章との間のつながり(全体像)がわかりにくい。
何回読んでも真ん中あたりで挫折する。
代わりに読み始めたのが、「Eclipse3ではじめるJavaプログラミング入門」。
書き方がごちゃごちゃしていて通読するのは難しいが、言葉の定義や他の言葉との関係がしっかり説明してあるから、「やさしいJava」ですっぽり抜け落ちいていたところが書いてある。
「やさしい」が女性的な文章で、「Eclipse」が男性的な文章と色分けできると思う。
こちらを参考書として使えば、相互補完的な関係になると思う。
DVDで学ぶInDesign入門
高田 信夫 (高陵社書店 2009年09月)
gnuplotの精義―フリーの高機能グラフ作成ツールを使いこなす
山本 昌志 (カットシステム 2009年09月)
はじめてのWindows Live (I・O BOOKS)
はせべ れいこ (工学社 2009年09月)
ポケット版 ショートカット・キー事典 (I・O BOOKS)
松本 美保 (工学社 2009年09月)
物理エンジン PhysXアプリケーション (I・O BOOKS)
大川 善邦 (工学社 2009年09月)
マルウエア―情報化社会の破壊者 (I・O BOOKS)
御池 鮎樹 (工学社 2009年09月)
Windows & Officeショートカットキーリファレンス―マウスがなくてもここまでできる!
八木 重和 (秀和システム 2009年09月)
WordPressレッスンブック 2.8対応―ステップバイステップ形式でマスターできる
エビスコム (ソシム 2009年09月)
お気に入りのUbuntu―無償OS&無償ソフトで何でも揃う!
岡田 長治、中村 睦 (カットシステム 2009年09月)
初心者向けだが。。。 (かたぶつ親父さん 2009-11-02)
Utuntuを使ってみたい初心者向けの本。Ubuntuで使える基本アプリケーションのインストールから起動方法までが画面付きで紹介されているので、付属のCD(8.04 LTS)を使って確認することは問題ないと思われる。ただし、エラーメッセージの解説が少なすぎ、本書に記載のないエラーに遭遇した初心者は、必ず戸惑うと思われる。また、9.04とメニューや操作方法が異なる所が各所にあり、9.04を導入したい人にとっては不親切。本の発行日の2009/10/10から考えると、9.04(04/23リリース)についての補足があってしかるべき。また、初心者向けとしては、「02.04USBメモリへのインストール」は複雑すぎる。9.04では、USBメモリ化がメニュー化されているので、USBブートで使いたい初心者は9.04で行ったほうがよい。
総合的に、この内容で、この価格はちょっと高すぎる。
ひと目でわかるPHP開発入門―IIS環境ではじめるWebプログラミング
川原 弘 (日経BPソフトプレス 2009年09月)
よくわかる Excel2007 VBAプログラミング実践編
富士通エフ・オー・エム (FOM出版 2009年09月)
よくわかる筆ぐるめVer.17
富士通エフ・オー・エム (富士通オフィス機器 2009年09月)
パソコンのパの字からネット遊び (アサヒオリジナル)
サトウ サンペイ、Paso編集部 (朝日新聞出版 2009年09月)
パーフェクトダークコンプリートマニュアル―ほしいファイルは無料で入手! (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 351)
(インフォレスト 2009年09月)
ミニノートPCを使い倒す本―安くカンタンにパワーアップ! (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 350)
(インフォレスト 2009年09月)
ペイントツールSAIでデジ絵を描こう! (INFOREST MOOK)
(インフォレスト 2009年09月)
丁寧に解説、ためになる (Thinq-Gandharvasさん 2009-09-09)
適宜、拡大縮小して、どんな方法で描かれているのか、
解説文とともにキャプチャ画面で紹介されているのは、
他に沢山ある類書とそう違いはないです。
段階的に機能を使いこなせるよう配慮された構成が
とても分かり易くて好印象です。
絵師に偏りがなく、色々な表現方法の勉強になります。
Q&Aでは知らないことが、ちょっと分かったりしますよ。
「スキャナで主線を取り込まない」とかね。
大変コストパフォーマンスが良い本に仕上がっております。
『導入編』で基本的な操作方法・カスタマイズ法などを紹介。
『イラストテクニック編Part1<キャラクターデザインテクニック>』で
「九十九」様が「水着少女」・「ゆき」様が「図書館司書」
「$」様は「ネコミミベレーさん」・「カジミヤ」様は「麒麟ししとら」。
『イラストテクニック編Part2<背景デザインテクニック>』では、
「ふぉ〜ど」様は見事な自然描写ときちっとした建築物を担当。
『イラストテクニック編Part3<テクスチャデザインテクニック>』では、
「三日月沙羅」様は金属やガラスなど質感表現を担当。
『メイキング編』では、「葛西心」様は「植物係」の女の子を、
「kino」様は「秘密のチェリー」でお茶目なウエイトレス、
「はるお」様は「girltalk」でパワフルな女子を、
「薫唯」様は「永久の誓い」で妖艶な女性を、
「サンクマ」様は「あれ?また行き止まり?」で、ちびキャラを
それぞれ描かれています。
まだ<目次>がないので紹介しておきます。
導入編
・SAIの実力とインストール方法・SAIのインタフェースをチェック
・筆ツールの基本的な使い方・オリジナルの筆を作ってみよう
・レイヤー機能を使いこなそう・ペン入れツールを使う・テクスチャ機能を使いこなす
・COMUMN「用紙質感」と筆の形状をカスタマイズ
イラストテクニック編Part1<キャラクターデザインテクニック>
・人物の描き方(女性)・人物の描き方(男性)
・ちびキャラの描き方・モンスターの描き方・キャラクターデザインのポイント
イラストテクニック編Part2<背景デザインテクニック>
・空・雲の描き方・建物の描き方・湖の描き方・植物の描き方・背景デザインのポイント
イラストテクニック編Part3<テクスチャデザインテクニック>
・服の表現・金属の表現・ガラスの表現・光の表現・テクスチャデザインのポイント
メイキング編
・葛西心・kino・はるお・薫唯・サンクマ
・ソフト&サイトガイド
・知って納得!SAIなるほどQ&A・SAIを便利にする厳選フリーソフト
・オリジナルの筆ツールを作成する・クリッピングとレイヤーマスクを体得する
・SAIの最新情報&素材サイトSelection
・知っておきたい!デジ絵基本用語辞典
絵でわかる半導体工学の基礎
松浦 秀治 (ムイスリ出版 2009年09月)
高機能デバイス封止技術と最先端材料 (エレクトロニクスシリーズ)
高橋 昭雄 (シーエムシー出版 2009年09月)
フォトレジスト材料開発の新展開 (エレクトロニクスシリーズ)
上田 充 (シーエムシー出版 2009年09月)
有機デバイスのための界面評価と制御技術 (エレクトロニクスシリーズ)
岩本 光正 (シーエムシー出版 2009年09月)
グーグルが本を殺す (家族で読めるfamily book series―たちまちわかる最新時事解説)
竹内 一正 (飛鳥新社 2009年09月)
グークル礼讃本ではありません (スピニングトウホールドさん 2009-10-06)
グークル礼讃本ではありません。グーグルは訴訟覚悟で新規事業を開拓しており、それを、良くも悪くも畏怖の念をもって語っています。
例えばグークルの「ブック検索」は印刷術始まってい以来のすべての本をデータベース化しようという試みですが、当然ながら、
これは著作権との兼ね合いが問題になってきます。著者はグークルのいう絶パン本はアメリカ国内で流通していないものを指す可能性を指摘し、
英語に訳されていない日本の本は著作権の対象外になるのではないかと憂慮しています。
また、ストリートビュー等プライパシーに係る機能についても、訴訟なら受けて立つという、良く言うと革新的、別な言い方では「イホー的」
な企業風土を鋭く描写しています。巷のグークル本とは全く異なる視点から書かれたものであり興味のある方は是非ご一読ください。
ビジネス文書の悩み劇的解決!ワード2007 (Gakken Computer Mook)
(学習研究社 2009年09月)
プレゼン企画書の悩み劇的解決!パワーポイント2007 (Gakken Computer Mook)
(学習研究社 2009年09月)
グーテンベルクからグーグルへ―文学テキストのデジタル化と編集文献学
ピーター シリングスバーグ (慶應義塾大学出版会 2009年09月)
計算機科学入門 2―プログラミングのための
高田 秀志、毛利 公一、横田 裕介、桑原 寛明 (昭晃堂 2009年09月)
趣味発見!おもしろパソコン塾プレミアムデジタル写真自由自在―Microsoft Office Word2007対応
富士通エフ・オー・エム (FOM出版 2009年09月)
電子デバイス (新インターユニバーシティ)
水谷 孝 (オーム社 2009年09月)
ソフトウェアエンジニアリング最前線〈2009〉
(近代科学社 2009年09月)
多人数インタラクションの分析手法 (知の科学)
(オーム社 2009年09月)
統計的機械学習―生成モデルに基づくパターン認識 (Tokyo Tech Be‐TEXT)
杉山 将 (オーム社 2009年09月)
図解入門 よくわかる最新ディスプレイ技術の基本と仕組み―薄型ディスプレイの原理が一気に読める! (How‐nual Visual Guide Book)
西久保 靖彦 (秀和システム 2009年09月)
体系的に網羅されている (HiHoさん 2009-10-26)
ディスプレイ関連技術が最新の情報をもとに、網羅的に解説されており、大変勉強になる。 索引も充実しているので、技術調査にも役に立つ。 分かり易い説明から、技術的に突っ込んだ解説まであり、初心者からエキスパートまで、広く使用できる。 また、コラムも面白い。 著者の造詣の深さと技術的背景を感じる珠玉の一冊で、広くお勧めしたい。
動作原理だけでなく、各社の違い、製造方法まで分かる (みっちゃんさん 2009-10-02)
最近のフラットパネルディスプレイをその方式別に詳しく解説している。たとえば同じプラズマディスプレイでも、各社の方式や、考え方の違い、さらに製造方法まで述べられている。これは入門解説書としては珍しいのでは?また本当に最新の技術まで書かれており、2003年に出版された第1版と比べると、この間のディスプレイ技術の進歩が分かって面白いと思う。電子ブックなどに使われる電子ペーパーが独立した章になっているのは、15年前に電子ブックを開発しようとしたものにとって感慨深いものがある。またさまざまなマイナーな方式が述べられており、懐かしく感じるとともに勉強になった。一気に読んでしまった。
プロカメラマンのPhotoshop女性写真補正術
薮田 織也 (秀和システム 2009年09月)
サンプル写真の印刷品位に難あり (ひげだんでぃさん 2009-09-27)
フォトショップを使った女性ポートレートの修正HOW TO を解説したムック。
「満載」と言う程のテクニックは載っていない。
キャッチ・ライトを入れる、鼻筋を通す、赤目を直す、
豊胸、あごのライン修正など。
修正へのアプローチは一つ=俺の言う通りにやれ、そんな感じ。
後半はパスの使い方に無駄にページを割いている。
「カラー補正の基本と極意」と題した章はたったの4ページ。
全体に羊頭狗肉の感が強い。
選択範囲をぼかしたり、馴染ませたりする事には言及なし。
年配のモデルさんをこれでもかと遠慮なく
「しわ」「しみ」「たるみ」修正の素材にしている。気の毒になってきた。
全体にサンプル写真の印刷品位が低く、解説文との乖離を感じる。
プロフェッショナルを目指すシステム分析入門―情報システムの企画・計画のプロセスと分析手法
石井 信明、宮川 裕之 (コロナ社 2009年09月)
マークスダイアリーブック
(エディシォンドゥパリ 2009年09月)
論理回路―基礎と演習
房岡 璋、小柳 滋 (昭晃堂 2009年09月)
Aspire one 究極カスタマイズ読本
(インフォレスト 2009年08月31日)
クラウドコンピューティングバイブル (ジョルダンブックス)
中島洋 (ジョルダン 2009年08月31日)
クラウドコンピューティングに関する「あれこれ」つれづれ草 (佐倉ごるふさん 2009-09-03)
「バイブル」とは大げさなタイトルですが、クラウドコンピューティング
に関する非技術解説書としては良書と言えます。中島氏も、はじめに
で、本書の意図を明確に「ビジネス書です」とおしゃっています。
日々進化し、膨大な情報量が加速度的に広がっているクラウド
コンピューティングの世界ですが、本書は、専門解説をうまく避けて
上手に過不足なく、先端シーンを整理している点で、その苦労がしのばれます。
同時に、複数人で共著としていますが、分担したことはまったく気がつかない
ほど文章に一体感があって、気配りがうかがえます。
本書が類書と比べて特徴的なのは、以下の点です。
1、IT環境激変における日本が先進性を得られていない課題を提起
2、国際競争力の観点からクラウド牽引企業が、日本以外にセンターを
構築し、いわゆる「ジャパン・パッシング」がここでも現れていることの懸念
3、特に、パブリックとプライベートクラウドに潜む利用時の危険性と課題、
問題点を類書に比較して結構声高に警告。
特に、日本的潔癖主義に起因する「完全性」「情報安全性」「可用性」などの
高い要求仕様と情報漏えい、セキュリティに関してはくどいくらい警鐘し
ています。
いづれにしても、「縦書き」という体裁からして、技術解説ではなく、
「ビジネス書」「つれづれ草」的な「文系向け」なイメージをもちつつ、
日本にとって、日本人にとっての重要な関連性を示唆してなのか、そんな雰囲気
を醸し出しています。
ですが、親しみやすい体裁、構成ながらも、
クラウドコンピューティングがもたらす社会のステイクホルダー(ユーザ、提供
ベンダー、政府官公庁、自治体、事業会社など)への巨大なインパクトを
わかりやすく説明した本としては、大変よい啓蒙書です。
なお、読者にとっつやすさをアピールするためか、挿絵が結構あるのですが
ここは、図解や写真を入れたほうが(予算の都合あるのでしょうが)文章ば
かりのページが続くよりは、読みやすかったような気がします。
ちょっと誤字脱字があったのは残念です。
初心者にもお勧め (倍耐力さん 2009-09-01)
ちょっと高いかな〜って思いながら買いましたが、とても面白い内容で、一気に読み進んでしまいました。Amazon,Googleのみならず、世界と日本のクラウドの現在を豊富に紹介しており、まさに初心者にお勧めの一冊です。
Webデザイン Illustrator&Photoshop
デジタルハリウッド (技術評論社 2009年08月29日)
かんたんプログラミング PHP
久松 慎一 (技術評論社 2009年08月29日)
レンタルサーバー完全ガイド Vol.18 (インプレスムック)
完全ガイド編集部 (インプレス 2009年08月29日)
ゲームCG教科書2 ― 室内マップ編 ―
杉原 由美子 (ボーンデジタル 2009年08月29日)
ある程度の基本がある人向けの丁寧なチュートリアル本です。 (RED.PIINEさん 2009-10-06)
良い内容だと思いますが、やはり高価なので星4つにしました。
インゲーム向けのローポリゴンモデルを対象として書かれていますので、
バリバリにハイクォリティなPS3のムービーの作り方のようなものを期待すべきではありません。
また室内編とあるだけに、キャラクターに関してはいっさいふれていません。
また、用語の解説や概念の説明等はあまりありませんので、まったくの初心者では何のために
何をしようとしているのか把握するのは大変でしょう。
ある程度Mayaの基本的な操作ができるようになっていないと、内容を理解するのはつらいと思います。
逆にかなり丁寧に手順と実行結果を書いてくれていますので、上級者であれば、眺めているだけで内容を理解できると思われます。
ひとつの小屋とその内部を対象に1から全部作っていきますので、チュートリアルのように順に作っていくと理解しやすいと思います。
構成にもう一工夫ほしい (FUKUさん。さん 2009-08-31)
「ゲームCG一般に応用できる」とはあるが、ほぼMAYA本と思っていい。
MAXやXSI(SOFTIMAGE)使いの初心者からしてみれば、オブジェクト製作、テクスチャ製作以外のこの本の内容をMAXなりXSIの機能に置き換えるのはやや困難。
逆を言えば、それだけMAYA特有の機能に触れているということ。
ヒストリ削除等、データ整理方法なんかはまさにMAYA使っている会社に入って最初に教えられるような内容だろう。
内容としてはほぼ一冊通して小屋一つ作り上げるといったもの。これが残念。
こういった類の本がでるといつも思うが、本当の初心者以外の人にとっては
使用頻度の高いテクニックだったり、こういう時はこうするもの、といったようなMAP製作における常套手段を端的に可能な限り多くのパターンを紹介してくれた方が全然役に立つのではないだろうか。
この本は一から完成までの過程を淡々と紹介している為に、実際現場で頻繁に使われている手法がどれなのか掴みずらいし、そういったコメントもない。
「まずこれを作ります」「次にこれを作ります」「それが出来たら次は〜」・・・・
『こうして作ってこうなりました』ではそこらのCG本と変わらない。
それより『(ゲームで良く見る)この表現はこういう手法で作られているんですよ』といったアプローチを望んでいる人の方が多いのではないだろうか。
とはいえ、それはあくまでアプローチの問題であり、一応重要なエッセンスは盛り込まれている。
また頂点カラーやベイクにまでに切り込んでる本は少ないので、学生がポートフォリオ作成時にこの本に書かれているようなことをやっとけば、就職が他者より有利になるかもしれない。
Oracle Database 11g 導入ガイド -Windows Server 2008対応-
岸澤 光、篠田 典良 (アスキー・メディアワークス 2009年08月28日)
Programming in Lua プログラミング言語Lua公式解説書
Roberto Ierusalimschy (アスキー・メディアワークス 2009年08月28日)
Ruby 3 オブジェクト指向とはじめての設計 (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
arton、宇野 るいも (翔泳社 2009年08月28日)
インターネット技術の絵本
(株)アンク (翔泳社 2009年08月28日)
組込みプレス Vol.16
組込みプレス編集部 (技術評論社 2009年08月28日)
グーグル革命の衝撃 (新潮文庫)
NHKスペシャル取材班 (新潮社 2009年08月28日)
書ききれないくらいに中身が濃い (voodootalkさん 2009-10-23)
オリジナルは2007年5月25日リリース。グーグルの内部とその周辺に長期取材をNHKの有能な4人のスタッフが乗り込み創り上げたいまだかつてないほど正確にグーグルのカタチを捉えた価値ある一冊である。その様子はDVDにもなっているがむしろ本であるこちらの方がより内容が詳細に感じられた。
グーグルは1998年にスタンフォード大学の2人の若者によって設立され、わずか9年で時価総額18兆円に到達した企業だ。そのグーグルの過去と、ブラック・ボックス化されていない部分の『今』をかなり正確に知ることが出来る。そしてこれからグーグルがどういうことをやろうとしているのか、がかなり予想できる。
『今』グーグルがやっていることで最も印象に残ったのは、
1.スタンフォード大学の図書館の本をすべてスキャニングしデジタル化している
2.無線LAN網の無料解放による『位置』も含めた個人データの収集
3.auとの提携に象徴される携帯端末への軸足移動(この本では正確に触れられるところまで行っていないが『アンドロイド』のこと)
だった。つまりは人類の知的財産の完全デジタル化と個人情報の位置データまでも含めた完全把握、そしてその位置データをより完全なものにするための携帯端末掌握だ。レビューを簡潔に書ききれないくらいに中身が濃い。考えさせられる一冊だった。
キーワード検索にもとづくグーグルの成功の本質をみきわめるのに適した本 (Kanaさん 2009-09-27)
NHK の番組のおおくは徹底的な取材にもとづいているが,この本もまた,グーグルの取材にもとづいて,番組でとりあげた内容,そこからはずれた内容をあつめたものである.グーグルに関する本は多数あるが,全体像を知るにはよい本といえるだろう.
すでに初版が出版されてから 2 年がたち,その間にもグーグルはさまざまなこころみをつづけている.著者もそれをある程度この本に反映させようとしたようだ.しかし,この 2 年はグーグルの歴史のなかではみじかい.そしてなによりも,グーグルの成功はキーワード検索の成功にもとづいている.グーグルだけでなく,さまざまな組織や研究者がキーワード以外の検索法をくふうしているが,いまだにおおきな成功をおさめたものはない.この本には,やたらにあたらしいものにふりまわされずに本質を把握することができるだけの内容がふくまれている.
なぜ広告収入が巨大になっていったのかがわかる。検索独占の問題点の指摘も指摘 (be3osakaさん 2009-09-10)
この本はGoogleがどういう経過で成立、発展してきたかを説明しています。
現在はGoogleの広告面での収入の大きさと成長性が一番注目されていますが、はじめのうちは検索技術の高さを広告収入と結びつける意思がなかったと書かれています。
これは登場以来使い続けている評者も感じてるいるところです。シンプルな画面からは自分たちの技術の高さを誇っていたいそんなものが伝わっていたはずです。ところが、なぜ広告面で巨大な企業をめざすようになったのかが明らかになります。
今、Googleはクラウドと結びつけて採り上げられることが多くなっています。しかしその面については書かれた時期との関係からか詳しくはないです。
検索順位はどうやって決められているのか、はっきりしているところとそうではないところがアメリカでの裁判を通して描いています。
また、「グーグルにすべてを委ねるのか」という章では技術礼賛ではないスタンスで巨大になりすぎることによって起きる弊害を指摘しています。
2年前の本を文庫化する意義とは? (くにたち蟄居日記さん 2009-09-06)
グーグルを考えるにあたって二年という時間は極めて長い。IT関係で2007年に出された単行本を2009年に文庫化することはたとえある程度の加筆をしたにせよ野心的な試みと言える。
本書に登場するグーグルの経営陣が語る同社の使命は大きく言うと「世界中の情報を集め、検索を可能にし、全ての人に提供する」ということに尽きる様だ。
この言葉は聞いていても心地よい。しかしここで考えるべきは僕ら人間も「情報の一つ」として集められ、検索され、提供されうるという点だ。
実際僕らは情報の塊である。生年月日から始まり、性別、身長体重、血液型、住所、仕事、趣味、体調といった情報で出来上がっている。勿論「自分が情報の塊だ」と考えて良い気がする人はいまい。但し2進法という新しい普遍言語で「翻訳」される僕らは紛れもなく「情報」そのものである。
その情報をグーグルという私企業が握れてしまう点に怖さがある。グーグルは繰り返し「プライバシーを最大に尊重します」と言うがそれもプライバシーを入手している事を前提にした発言でしかない。
本書でNHKというマスメディアが感じている不安はそこにある。またその不安を描き出している点で本書は今なお文庫化されうる価値がある。僕はそう読んだ。グーグルは一つの例だ。情報社会と言われる中で僕らが何に気をつけ、何を考えるべきなのかという課題に対する一つのケーススタディーとしてグーグルがある。それが本書の狙いなのであろう。
きちんと取材して書かれた本 (mfhtyさん 2009-09-05)
本書は、(1)グーグルが成長してきた歴史、(2)検索連動型広告のしくみとそれにまつわるビジネス、(3)検索だけでなく動画や携帯電話などを含めた巨大企業としての戦略、などグーグルについて多面的に記述している。
書かれている多くの事柄は、技術に関心のある人ならある程度知っていることが多いと思うが、本書のよい点は、関係者にきちんと取材して書かれていること。単に抽象的な説明にとどまるのではなく、グーグルの活動やその影響が具体的に理解できる。
そして、本書では、
・検索結果に出てくるか否か、またその順位によって、私たちの情報環境が大きな影響を受ける。それをグーグルという一企業に委ねていること。
・検索システムを提供するだけでなく、ユーチューブの買収、決済システムへの進出など、私たちの生活に大きく影響を与える存在になりつつあること。
・検索履歴をはじめ様々な個人情報を一企業が把握し、蓄積し続けることによって、プライバシーが丸裸になってしまう懸念があること。
・簡単に検索し、深く考えずネット情報を利用することで、かえって、人々の知力は衰えているのではないかということ。
など、様々な点で警鐘をならしている。
私にとって、ネット検索をはじめグーグルが提供するサービスは空気や水のようにその存在を意識しないものとなっていたが、本書を読んで改めてそのメリットとデメリットを認識しました。良書だと思います。
最速攻略 Excel 関数組み合わせ サンプル大全集
尾崎 裕子 (技術評論社 2009年08月28日)
最速攻略 Excel 3行マクロ サンプル大全集
土屋 和人 (技術評論社 2009年08月28日)
Excel+PHP Webデータベース開発 Excel 2000~2003・2007対応 (VBA for Professionals)
西沢 直木 (毎日コミュニケーションズ 2009年08月27日)
PHPExcel入門としても最適 (せんべい屋の寄宿人さん 2009-09-29)
COMやADODBは無関係に、PHPExcelというライブラリの使い方を調査する際に購入。
PHPからExcelファイルを作る目的でした。
この書籍ではExcelからのデータ取得とデータ挿入に重点が置かれていましたが、Excelへの書き出しや各セルの書式設定についても概要をつかむことができます。
PHPExcelでExcelファイルを作りたいひとで、印刷された資料を持っておきたい人にとっても役立つことでしょう
GameGraphicsDesign キャラクターCG彩色テクニック
瑞穂 わか (ソフトバンククリエイティブ 2009年08月27日)
Premiere Pro CS4マスターブック for Windows & Mac
杉原 正人 (毎日コミュニケーションズ 2009年08月27日)
Webサイト構築ワークフロー 企画から制作、運用まで、プロの技術を学ぶ
生田 昌弘 (ソフトバンククリエイティブ 2009年08月27日)
制作者や企業のWeb担当者に (simokita00さん 2009-11-01)
Webサイト制作を受託していたり、企業側でWebマスターをしている人に最適な本だと思います。
読む人で評価が変わると思いますが、はまる人にはありがたい本です。
制作の具体的な手法が必要な人は、最適な本ではないのでご注意ください。
制作者向けの本です (sachiさん 2009-10-31)
著者のこれまでの書籍の集大成的な書籍。
コレまでの本を購入していれば、わざわざ買う必要はないかもしれません。
買ってなければ、コレ一冊買えば、全部入りなのでとてもお得かも。
制作者向けに書いてあるので、少し難しいかも知れませんが、制作者には問題なく理解できるし、役に立つと思います。
Z式マスター ワード2007 総合版
(アスキー・メディアワークス 2009年08月27日)
徹底解説AutoCAD LT 2010 (エクスナレッジムック)
鈴木 裕二、伊藤 美樹 (エクスナレッジ 2009年08月27日)
なかなか使えます (ぽあん2号さん 2009-10-16)
AutoCADがリボンになってから、どのコマンドがどこにあるのか、さっぱりわからなくなりました。
前のインタフェースに戻せるらしいのですが、せっかくバージョンアップしたのにそれもなあ…と思い、
この本を購入しました。
リボンコマンドの全解説があるのですが、私にとっては、おまけで付いている
メニューコマンドがリボンのどの位置にあるのかという表が便利です。
図面をやりとりするときの注意点や、いまひとつよくわからなかった
異尺度対応の設定方法なども紹介されているので、一冊あると重宝しそうな気がします。
辞書的に使えそうです (ミミックオクトパスさん 2009-10-13)
部署異動もあって、AutoCADLTを使わなければならなくなり、一番詳しそうな本を探して購入しました。色々な内容が網羅的に書かれてあるので、辞書的に使うには重宝しそうです。
内容は詳しいですが、本当の初心者には向かないかもしれません。と言いますのも、付いているCDには体験版が入っているのですが、3ヶ月しか使えないそうです。私自身は会社に実際のCADがあるので、問題はないのですが、初心者の方は3ヶ月でこの本の内容をマスターするのは難しいかもしれません。
もっとも集中して勉強するという環境を作りたいという人には良いかもしれませんが。
色々文句を言いましたが、本としては良く出来ていると思いますので星は4つとしました。
演習と実例で学ぶ プロジェクトマネジメント入門
飯尾 淳 (ソフトバンククリエイティブ 2009年08月27日)
システム開発者必携の書 (HM-Heroesさん 2009-10-09)
プロジェクトマネジメントという極めてアメリカ的な概念は、日本人が最も不得意とする分野の一つかもしれない。その不得意感のさいたるものが、PMBOKやWBSといった、標準化のためのキーワードだ。とかく日本という国土は、単一民族で歴史が作られてきた経緯もあり、また宗教的にも(神との契約に基づいた「言葉」を重視するアメリカのキリスト教社会に対し、禅や念仏といった「心」や山岳・巨木に柏手を打つ「精神」を重視する日本の仏教・神道社会)、物事において徹底した標準化は必要なかった。
そういった土壌にあっても、いまやオフショア開発や大規模開発における標準化の必要性から、昨今ではプロジェクトマネジメントのメソッドを知り、使うことが、現場で欠かすことのできないスキルとなった。
本書では、システム開発において日本のプロジェクトマネージャとなる人物が持つ苦手意識を解くように、さまざまな工夫がなされている。タイトルにあるように、演習と実例が豊富に取り上げられており、各節のラストには必ず演習が掲載されている。監修者も含めて7人のメンバーで執筆されているからか、広い範囲で、現場で起こった事例から作られた数々の演習問題に、密度の高さを感じる。
ページ数の割に本の重量が軽く、持ち運びに嬉しい。また、机上で読む際には閉じづらく、ぱらりと開いてくれるのもまたよい。内容・体裁ともに、教科書として何度も何度も繰り返し読むための配慮がなされているところに好感が持てた。
本文は330ページほどのものであるが、演習問題を解き、理解を確認しながらじっくり読み進めると、読了までゆうに10日はかかる。オビに「PMP受験のサブテキストとしても最適」とあるが、この本を何度も読み、頭の中にたたき込むことで、プロジェクトマネージャとしての知識がかなりつく。
カルチュラル・コンピューティング―文化・無意識・ソフトウェアの創造力
土佐 尚子 (エヌティティ出版 2009年08月27日)
コンピュータと感情、無意識、文化の融合という新しい道を切り開いて来た著者の半世紀 (中津良平さん 2009-09-01)
「カルチュラルコンピューティング」というのは著者の造語である。文化をコンピュータで扱うという意味ととらえればいい。タイトルを見ると何か難しそうな内容の本に見えるが、読んでみると一種の爽快感・痛快感を与えてくれる本である。
文化をコンピュータで扱おうとする試みが工学系の研究になかったわけではない。しかしその大半は、絵画・彫刻・文化遺産などをディジタル化してコンピュータに記憶させるというレベルにとどまっていた。文化の構造に切り込もうとするのは、文化人類学等に代表される文系の研究の独壇場であると考えられてきた。それをコンピュータを使って
行おうという提案が、工学系の研究者でも文系の研究者でもなくアーティストによって行われているというのはいかにも痛快である。
コンピュータを使って文化の構造に切り込む研究というと、何か大上段に振りかぶった難しい内容の本のように聞こえるが、読んでみると肩肘をはらず実に気楽に読める本である。それは著者が自分のアーティストとしての経験や考え方の道のりに沿って本を記述しているからである。
著者は、コンピュータを使ってアートを作るメディアアーティストの先駆者であり、技術を扱う必要性からアートの環境から工学の環境へと働く場所も変えてきている。道なき道を切り開いてきたのであるから、いろいろと苦労をしていると考えられるが、本の記述はあくまでも軽快であり、そこがまた爽快な感覚を与えてくれる。
文系の著者の本によくあるような思弁的な内容に片寄っているわけではなく、また工学系の著者の本によくあるような技術の説明に終始しているわけでもない。文化とは何かそしてそれがいかなる構造を持っているかという哲学的な考え方と、著者が作り出したシステムの説明が交互に現れ、何とも言えないハーモーニーを醸し出している。
理系、文系、アート系を問わず情報処理を超えてコンピュータに何が出来るかに興味のある人、そして同じような道を進むことを考えている読者にお薦めしたい。また、この本は自分の考え方、生き方を中心にすえ、それに基づいて研究とアート制作を進めてきた著者の体験談でもあり、人生論として広く一般の読者にとっても興味深い本であることは間違いない。
買う!組む!強化する!自作PCバイブル (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2009年08月27日)
デジタルコンテンツ白書(2009)
財団法人デジタルコンテンツ協会 (財団法人デジタルコンテンツ協会 2009年08月27日)
LightWave Uppers-プロのCGテクニック:リアルキャラクター作成からアニメーションまで -
伊勢田 誠治 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年08月26日)
本当にLightwave本?Macユーザーお断り (2009-08-30)
目次と第一章の間に明記されていますが、この本は「職場で3ds Max・modoを使うユーザーが、自宅やモバイル環境でLighwaveを使いパーツ作りを行う」事を前提としたワークフローを追体験する内容となっています。
アニメーションエフェクト系が弱い・処理は出来ても遅い・UVテクスチャペイント機能のないLightwaveを補うため、ブラーや女性キャラのヘアーはすべて別パートとしてレンダリングしたものをAdobe After Effectsを使って合成/レタッチ・modoを使ってUVマップ展開・ペイントを行います。Lightwave一本で勝負する内容ではないことに注意して下さい。
また、書籍概要にもあるとおり、この本はLightwave中級者・ゲーム業界でMax・Maya・XSIなど業務ワークステーション級ソフトを日常的に使うレベルのユーザーを対象にしています。基本的な機能や操作の流れはショートカットも含め一切省かれているのでLighwaveを買ったばかりの人が表紙の女性キャラクターに惹かれて購入しても女性キャラクターの作り方が載っているわけではありません(キャラクタークリエイト解説は百鬼夜行絵巻に登場する様な子鬼だけです)。
追記
モデリングの過程で使用されるプラグイン類(Lightwaveユーザーなら知っていて当然、という扱いで配布元URLの記載もありません)は、Lightwave Mac版では使えないものばかりです。そもそもMac版Lightwaveユーザーは読者対象にもなっていません。
これで完璧! Wordで作る縦書き文書 【2007/2003/2002対応】
西上原 裕明 (技術評論社 2009年08月26日)
グラフィックデザイン Illustrator&Photoshop
デジタルハリウッド (技術評論社 2009年08月26日)
ゼロからわかる Java超入門
佐々木 整 (技術評論社 2009年08月26日)
ゼロからわかる Linux超入門
阿久津 良和 (技術評論社 2009年08月26日)
AutoCAD LT徹底マスター プロが教える作図テクニック
鳥谷部 真 (MdN 2009年08月25日)
激安でプロ並 安く始めるCGイラスト―初級者から上級者まで対応!お金をかけずにCGを始めるコツ徹底解説!
(美術出版社 2009年08月25日)
お手軽に色々なソフトを教えてくれる (Thinq-Gandharvasさん 2009-08-27)
様々なソフトを使った絵師が制作過程を披露してくれるので、
お手軽にソフトの便利さ、使い心地を知ることができて良いです。
詳細なところまではさすがにページ数の関係上、省かれています。
絵師の皆さんは、巧い人ばかりで見ていて楽しいです。
よくよく考えると、絵師の巧さとソフトの利便性は
別物ですよね。結局、自分の腕次第・・・。
そう認識させられるカタログみたいなものですよ。
体系的に学ぶデータベースのしくみ 第2版
山本 森樹 (日経BP出版センター 2009年08月25日)
できるポケット 仕事が速くなるExcelマクロの便利ワザがマスターできる本 2007/2003/2002/2000対応
羽山 博、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年08月24日)
クラウドを実現する技術
米持 幸寿 (インプレスジャパン 2009年08月24日)
詳解 OpenCV
Gary Bradski、Adrian Kaehler (オライリージャパン 2009年08月24日)
明快入門Visual C++ 2008 シニア編 (林晴比古実用マスターシリーズ)
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2009年08月24日)
3ds Max 環境効果 2 - 基本機能でおこなう 火、水、地形、大気の作成 -
Pete Draper (ボーンデジタル 2009年08月22日)
WEB+DB PRESS Vol.52
WEB+DB PRESS編集部 (技術評論社 2009年08月22日)
普段の仕事で狭くなった視野が広がるかも (おぐたくさん 2009-10-26)
新人さんに贈るJavaプログラミングの習慣というタイトルに惹かれて購入。やっぱり自分にはまだJavaの力が足りないことを実感。実際に設計をするときに役立つネタが書いてあった。これを機に良い設計の出来るJavaの技術者になりたいと思った。
またこの本はSSDを使用したDBの可能性について書いてあったり普段狭くなってしまいがちな技術的な視野を広げてくれる良い雑誌だと実感。気になる特集があれば、定期的に購入することを決意。
4Gbpsを超えるWebサービス構築術
伊勢 幸一、池邉 智洋、栗原 由樹、山下 拓也、谷口 公一、井原 郁央 (ソフトバンククリエイティブ 2009年08月21日)
技術とライブドアでの利用例が対応しているのがいい (アマゾン次郎さん 2009-10-20)
技術書の多くは技術の中身については詳しくとも、それを実際に使用したケースを説明したものは少ない。どのような所に、どんな風に使うのかということが置き去りになりがちである。仕組みだけ説明されても、困惑する場合が多い。これに対し、本書では、確証で技術を説明した後にライブドアでの利用例が必ずつけられている。その点で、本書は高パフォーマンスを実現する要となる技術をこれから応用してみようという人にぴったりである。また、キーポイントとなる重要な点ごとに各章が割り当てられているので、読みやすい。ただ、9章(ネットワークを取り巻く技術)等の章は、多くの項目を浅く取り上げているので詳細を知ることができず、かえって割愛したほうがわかりやすくなったのではなかろうか。いずれにせよ、技術と利用がペアで章立てされているという点が大変評価できる。
タイトルが誤解をうむ (モア蔵さん 2009-09-21)
「4Gbpsを超える〜」というタイトルからネットワーク系の話を想像しますが、本書ではネットワーク関連の記述は後半に30ページほど教科書的な記述があるのみです。
プロバイダ事業を行っているlivedoor社の技術者が書いたにしてはかなり内容が浅い。
タイトルを無視して「高負荷サイトの運用」に関するノウハウ本としてみた場合も、紹介された各種ツール(GeamanやTheShwartz、memcached、mod_proxy)の説明はマニュアルレベルの内容に留まっているため、livedoorが使用しているツール群については把握できますが、サービス運用に際してのノウハウについては得られません。
とはいえ悪い本では無いと思います。この本に紹介されたツールの名前でググると本書より有益な情報が沢山得られると思うので、ポインタとして活用するのが適切でしょう。
浅い (よしさん 2009-09-15)
弾さんの書評を見て予約購入したのですが、期待を裏切られました。
広く浅くな内容でした。これを読んでも1Gbpsさばけないと思います。
[24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ‾スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
の方が内容が濃かったように思います。
どっちも既にマーケットプレイスで売ってしまいましたが。
しばらくスタンダードになり得る本 (nankurunaisaさん 2009-08-31)
大規模サイトになればなるほど、webサーバ・アプリケーションサーバ・DBサーバ・ネットワークのそれぞれにシビアなチューニングが必要にされるし、全体の設計にもノウハウが必要になる。いきおい一人で全体を把握することは難しくなる。
しかし優れたエンジニアは、自分の担当部分が一部分でも、何となく全体がわかっていて、「システム全体が実現したいこと」について、全体の統括ディレクターよりもさらに深くわかっていたりする。これは、そういうエンジニアが書いた本だ。
この本に書かれている、すべての内容を一人で把握しているエンジニアはいないのではなかろうか。おそらく、6人の著者同士も、互いのパートを興味深く読んだのだと思う。
ネットワークの回線が太くなるにつれ、サイトが提供するデータ量は多くなってきているし、ユーザが待てる時間は短くなってきている。3年前なら通用したレスポンスのサイトは、今は遅すぎるか、コンテンツが簡素すぎて人が来なくなっている。デザインが簡素でも、Javascriptを用いた入力補助や、画面遷移しないエラーチェックなどはあったほうがいいものだ。
この本はそういう時代で大規模サービスを、実際に構築しているエンジニアのノウハウが、かなり基本的なところから順を追って書かれている。基本的なwebサイトの知識があれば、一章まるまるどこを読んでもわからない、ということはないはずだ。どの章も
「その章で扱うモノは何で、何でそれが必要か」(概要)
「一般的にはどういう方法がとられているか」
「ライブドアではどういう方法で実装している」(ソース等がある場合もある)
という順番で書かれていて、わかる部分だけとばし読みしても、充分得るところがある。エンジニアではない立場からサイトに関わる、ディレクターやエンジニアも、概要や一般的な方法を読んで得るところは多いと思う。「分散ストレージ」や「検索」といった、触れたことがそもそも少なそうな分野に触れることまで含めて。
もちろんエンジニアなら、まるまる読むべきだ。新卒が全体の概要を把握する意味でも、何かの分野のスペシャリストが、ライブドアでのやり方と、触れたことのない分野の知識を参考にする意味でも。
SAI+Photoshopで描く 最強最美イラストレーションテクニック
蓮華 (毎日コミュニケーションズ 2009年08月21日)
Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala)
Martin Odersky、Lex Spoon、Bill Venners (インプレスジャパン 2009年08月21日)
初心者の入門書としては高度すぎる (go2futureさん 2009-09-27)
翻訳もよく内容も充実していて良い本であることは確かです。しかし、Scalaにこれから取り組む初心者の入門書としては必ずしも推薦できません。JavaやC#、Lispなどで相当の経験を積んでいれば容易に理解できるでしょうが、そうでないなら、本書の先頭1/4を過ぎたあたりで挫折しかねません。初心者はもっと易しい入門書から入って少し勉強と経験を積んでから、この本を読むとよいでしょう。
ポストJavaを求める人向けです (y93さん 2009-09-23)
頭から3分の1は普通に、それ以降はパラパラと目を通している程度ですが、こんな感じと思います。
・まずは、Java言語(or それ相当)の言語知識が前提
他の方も指摘しているとおり、Java(またはC#など相応のOO言語)のプログラミング知識が
なければ読めません。前提条件と考えてください。
・高度で、理解に時間を要する部分がある
上級のソフトウェア開発者は大丈夫でしょうが、
普通レベルのプログラマは、読みこなせない・使いこなせない「峠」的な部分が
いくつかあるようです。
私(=Java系中級プログラマ)自身苦戦してまして、何度も繰り返し目を通し、さらに実際に自分でソースを書いて動かして
ようやく理解できる、といった感じになりそうです。
これは、言語自体の持つ機能の多さ・深さと、言語自体の考え方(OO+関数型)によるものと思われ、
避けては通れなさそうです。
ちなみに、文章自体は問題はなく、翻訳ものですが日本語として特に違和感を感じることはありません。
あとしいて言えば、図解がもう少しあれば、理解が容易になったかもしれません。(リスト処理などの部分で)
・「実用書」とは言えない
Scala標準で含まれるRDBアクセスライブラリや、Java資源の具体的な活用方法などは
書かれていませんので、これを開発者に渡して「さあ、Scalaでシステムを作ろう」と
いうのはありえません。
#これで作れれば、一流レベルの人です
今後、使いこなしの本が出てくることを期待しています。
・ポストJavaの有力候補として
私自身はJava言語中心で開発していますが、Java言語の限界が見えてきているため、
自分のチームで導入可能なポストJava言語を少しづつ探していました。
その中でScala言語は、
- LL系言語から高い生産性を実現する機能・要素を盛り込み、かつ言語自体の洗練度が高い
- 他のLL系言語とは異なり、静的型付け言語というチーム開発向きの特長を持つ
- Javaとの親和性が高く、Java開発からの移行が他言語に比べて比較的容易
#といっても、それなりに難しいと思いますが
ということから、ポストJavaとして発展・普及が期待されます。
Scala自体が流行るかどうかは正直分かりませんが、
今後1レベル上のプログラム開発をしたいと考えている人にとって、とても勉強になるはずで、
将来他の言語が主流になったとしても、この本から学んだことは無駄にはならないでしょう。(きっと)
Scalaのバイブルたる本です。 (暇人さん 2009-08-28)
原著を読んだ者の感想です。
Java, Erlangは中級レベルです。
原著はScalaのバイブル的な扱いの本であり、あと2,3年はおそらくあれ以上の本は出ないだろうと思われます。難易度としては、Javaを知っていれば読めるレベルです。ただ、量が多く踏み込んでいるため、何回か読み直しが必要な本だと思います。手垢で真っ黒にするべき本の部類ですね。
次にこの書籍の評価に入ります。
日本語訳は読み易く、非常にスラスラと頭に入ってきます。
取り扱っている内容としては、文法レベルではほぼ網羅してあると思います。
記述のスタイルは各チャプターの内容を「オブジェクト指向的な書き方」と、「関数型的な書き方」の2つで読者に提供、解説するという形です。
しかし、著者の主張としては「関数型っぽく書け。どうしても面倒なところだけオブジェクト指向にしろ」というようなものがどうもあるようなので、やや関数型に寄っているような気はします。
オブジェクト指向は分かっているという前提を想定しているのかもしれません。
この記述スタイルは、純粋な関数型言語をやったことがあるなら特に問題ありませんが、手続き型やオブジェクト指向型に慣れ親しんでいる人は面食らうかもしれません。
あたりまえですが、新しい手続き型(オブジェクト指向)言語を覚えるのと同じスピードで、習ったことの無い関数型を覚えることはできません。
私はErlangをはじめてやったときに学習の遅さから多少凹んでしまいまいました。最初から時間がかかると意識していたほうが幸せかもしれません。
本書を読む上で注意するべき点は、
もしあなたがJavaプログラマであり、関数型プログラマでないのなら、関数型に関して書かれている部分は2回3回と読み直す必要があるということです。
なぜかというと、Scalaはオブジェクト指向も使えるので、関数型の特性を生かさないで全てオブジェクト指向でコードで書けてしまうからです。
これでは、Scalaを使うメリットが半減してしまいます。
関数型言語を覚えて、使えるようになる必要があります。
次に、Scalaの名前の由来にもなったscale性。
それを実現するためのActorモデルが壁となるかもしれません。
Erlangをやったことがない人がこれを理解するには、
送信した順番で絶対に届くソケット通信で、オブジェクトをやりとりしているようなものだと捉えればよいかもしれません。(正確には違うと思うのですが)
別々のマシンでは物理的にメモリを共有していないため、相手と情報をやりとりしようと思うとメッセージを使う必要があります。
Actorモデルもおおまかには似たようなものだと捉えていいと思います。
プロセス間でメッセージを交換し合うことによって、全体としてのシステムを構築します。
ただ、ある程度複雑なものを書くには設計パターンのようなものが必要になってきます。
その際にはクライアント/サーバアーキテクチャを参考にすると設計がしやすいかもしれません。
プロセス間に階層を作ることをイメージすると、煩雑なプロセスに秩序を与え、制御をすることが容易となります。
(もちろん、上位のプロセスが落ちないようにしなければならないのですが。)
最後に本の見た目についてです。
少し1ページあたりに字数を詰め込みすぎている印象があり、原著よりもゴテゴテしているような感じはします。
ただ、適切な行間があり、スラスラ読んでいけるので特に違和感はかんじません。
最後に推定読書時間なのですが、おそらく40〜50時間ぐらいだと思います。
習得にかかる時間は検討がつきませんが、関数型言語とスクリプト型言語(特にRuby)をやっていると覚えがはやいのは間違いないと思います。
Javaを知らない人は本書を読むのは不可能に近いです。Javaからやって下さい。
いい本だと思うので、興味があるかたは買って損はないと思いますよ。
すべて道がscalaに通じていた (コアラのマーチさん 2009-08-27)
自分の第1プログラミング言語はjavaです。
これまで、プログラミングの幅を広げるために
また、今後実装されるであろうjavaの仕様を先取りする意味で
いろいろな言語を勉強してみました。
C、C++、Python、Ruby、Lisp、Scheme、Haskell、Proce55ing、Arduino
scalaには、上記に挙げた言語を網羅したエッセンスが詰まっていると
感じました。
オブジェクト指向、関数型、型推論、アクター、パターンマッチ
本書は、ある程度javaを使用したことがある読者に向けて書かれています。
今後、普及することを願っています。
できるポケット グーグルGoogleの便利ワザ 160
渥美 祐輔、伊藤 大典、河内 崇志、竹越 輝樹、畑岡 大作、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年08月21日)
日本「半導体」敗戦 (光文社ペーパーバックス)
湯之上 隆 (光文社 2009年08月20日)
日本に半導体メーカーはない (職業玄人さん 2009-10-24)
・海外高収益メーカーとの違い
・自ら陥った4つのジレンマ
・装置メーカーとの共退化現象
など、個々の指摘は確かにその通りだと思うが、
その前提として業界再編より前の時代、国内半導体
メーカーは半導体専業ではなかったということを
挙げてもらいたかった。
その上で再編前後の海外メーカーとの戦略の違いを
比較するなどの検証が必要だったと思う。
単純に海外メーカーと勝敗だけを論じても意味がない。
なぜ日本は負け続けるのか (dejima2001さん 2009-10-06)
かつて世界トップのシェアを誇った日本の半導体業界。
それが今は台湾や韓国、そして一度は制したはずの米国の後塵を拝している。
それはなぜなのか。著者の分析は刺激的である。
すなわち、品質至上主義でコスト無視の過剰品質の製品を作っているからだと。
かつて日本メーカーは25年保証できるメモリを開発し、それで成功した。
しかし、今はメインはパソコン市場となり、そこそこの性能で十分だ。
その環境の変化についていけず、低コストで生産する技術を構築できなかった。
そう、最高品質を生み出す技術はあっても、コスト削減する技術が未熟なのだ。
これは他の分野でも当てはまるように思える。
例えば、マクドナルドよりも美味しいバーガーはいくらでもあるが、
最も売れているバーガーはマクドナルドである、という有名な話を思い出す。
ニーズに応えられない企業は、
どんなに優秀な技術を持っていても駄目だということだろう。
日本の製造業におけるガダルカナル激戦紀 (川島文さん 2009-09-06)
すばらしい。この本は日本半導体産業の太平洋戦争史のようだ。85年当時世界シェア80%を獲得できて、なぜ現在10%以下に喘ぎ政府の直接支援まで必要なのか。そこには過剰技術と過剰品質への過度のこだわりと、コスト競争力を無視したビジネスプロセスと事業組織が存在した。DRAMの市場要求が大きく変化する事業環境をセンスし、戦略変更する人材と事業組織を持たない産業は衰退するしかなかったのだ。以上の経過を渦中の研究者・技術者として著者は肌感覚と丁寧なデータで解き明かしてくれる。日本自動車産業の強みとして引き合いに出される、「擦り合わせ理論」も半導体産業での例として以下のように評価。半導体製造技術では「擦り合わせ」が必要であるにもかかわらず、組織はモジュール化して市場を無視した部分最適化を、シェアが下がり続けてもかたくなに各社とも固守し続けた。このパターンは半導体産業だけでなく日本の製造業全般に言えること。6章で一部提言されているが、できれば最終章全体で日本の製造業の技術・コスト競争力優位について著者の見識提言をいただけるとよかったと思う。
はじめて日本半導体業界の実情を正確に分析した本 (kotaiさん 2009-08-20)
現在、日本の半導体業界はL社に売却される直前のO社の半導体部門と同様であると思う。
過去の栄光に安住してしまい、本当の自分の実力を見つめていない。漠然として「韓国・台湾メーカには技術では負けていない」と思っている。
この本は、今までの定説を覆し既に技術面にも韓国・台湾メーカに負けていると指摘している。著者は、かつて日立中央研究所で16年間半導体研究を行っており、社会科学者としては珍しくこの分野の技術隅々まで詳しい。従って、文系の著者だちと異なる目で問題点を把握し見事に結論に導いてくれる。
特に半導体メーカの経営者に読んでいただきたい。
成功は1冊のファイルで手に入れる
石丸 幸人 (あさ出版 2009年08月20日)
成功マニュアル書 ダントツ第1位 (○田さん 2009-10-01)
今まで何十冊も処世術に関する書物を読んできましたが、この本が一番分かり易く書かれていました。難関資格の合格と独立による成功がここまでシンプルにされているのは圧巻です。著者の指南を元に早速ファイルを購入して情報収集を始めました。わたしも今資格試験にチャレンジしている社会人なので、とても有益な本を購入できて良かったです。著者の情報収集レベルを読むと現在の自分とのギャップを痛切に感じてしまいますが、そこはコツコツ確実に集めて固めて行った先の話と考えて前向きに取り組んでいます。早速以前から切望していたBMWの価格調査をしたり、合格までのプラン作成や勉強環境の構築、合格後のキャリアプラン等々、ネットや専門学校、ディーラーを通じてファイリングを開始しました。おかげでモチベーションも変わってきて勉強が捗っています。この著書に出会えて本当に良かったです。
一般人向けではない (Lさん 2009-08-23)
タイトルに釣られて買った夢見る一般人としては、大変不満です。
情報を集める、という方法に関して言えばとても簡単なことだと思うしやりたいとも思う。しかし、例として出しているのが彼自身の体験談、しかも法曹や起業といった上級者の話ばかり。
帯