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Webデザイン・ルールズ Web制作に必要な最新情報&テクニック
檜山 佐知子 (MdN 2009年07月27日)
できるPRO Fedora 11 Linux 完全活用編 (できるPROシリーズ)
辻 秀典、渡辺 高志、鈴木 幸敏、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年07月27日)
Ruby 逆引きレシピ すぐに美味しいサンプル&テクニック 232 (PROGRAMMER’S RECiPE)
島田 浩二、設樂 洋爾、村田 賢太、前田 智樹、谷口 文威 (翔泳社 2009年07月25日)
Web Site Expert #25
(技術評論社 2009年07月25日)
WiiRemoteプログラミング
白井 暁彦、小坂 崇之、くるくる研究室、木村 秀敬 (オーム社 2009年07月25日)
かんたんプログラミング CGI/Perl
木本 裕紀 (技術評論社 2009年07月25日)
ウェブサイトのレイアウト 業種別デザインテクニック
オブスキュアインク (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年07月25日)
データを「見える化」する Excelデータ分析大事典
寺田 裕司 (シーアンドアール研究所 2009年07月25日)
Redmine -もっと手軽にプロジェクト管理!
倉貫 義人、栗栖 義臣、並河 祐貴、前田 直樹 (インプレスジャパン 2009年07月24日)
ふつうのコンパイラをつくろう 言語処理系をつくりながら学ぶコンパイルと実行環境の仕組み
青木 峰郎 (ソフトバンククリエイティブ 2009年07月24日)
史上最強のコンパイラ本 (村田賢太さん 2009-07-25)
こんなコンパイラ本は見たことがありません。
字句解析、構文解析、意味解析、最適化、コード生成。
タイトルに「つくろう」とあるように、これらのコンパイラ本ではお馴染の内容が実装の視点から解説されています。
本書が他書と大きく異なっている点は、x86 アーキテクチャ上で実際に動かせるコードの生成を目的にしていることでしょう。そのために、2つの章を割いてx86アーキテクチャとその上でのアセンブラプログラミングについて解説してしまっているんです。だから、本書1冊でコンパイラに関する知識とその実装方法を一通り学べてしまいます。
さらに驚くべきことに、これだけの内容とページ数にもかかわらず、たったの3,200円で手に入ってしまうんですよ。私の個人的な価値観では6,000円くらいしても良いくらいの内容だと思います。
コンパイラを学ぼうとする、すべての人にオススメしたい本です。
本書は将来、コンパイラのバイブルと呼ばれるようになると思います。
分光測定のためのレーザー入門 (分光測定入門シリーズ 第 4巻)
(講談社 2009年07月24日)
3ds Max Uppers -プロのCGテクニック:デジタルダブルからVFX、アニメーションまで -
山本 健介 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年07月23日)
CMMI標準教本 第2版 開発のためのCMMI 1.2版対応
メアリー・ベス・クリシス、マイク・コンラド、サンディ・シュラム (日経BP社 2009年07月23日)
ITエンジニアのための人を動かす9の基礎力と27のエクササイズ (ITpro BOOKs)
芦屋広太 (日経BP社 2009年07月23日)
はじめてのMax/MSP/Jitter
大谷 安宏 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年07月23日)
とにかく役に立たない。 (マイノリティさん 2009-07-24)
ソフト買ったら説明書付いて来るんだから
インストール方法とかウインド説明に
前半のページ割くのは勘弁してほしい。
本書はmaxを使ったらこんなことできますよ。
といった紹介をほんのさわりだけやってるだけである。
また、紹介されてるパッチを自分で作ったとしても
それを応用して何かを作れるような配慮もないし、
実際に商用音楽にどのように応用されているかの
紹介もない。
fennezやオウテカを聞いて
こういう音楽やりたい、と思って
maxmspにたどりついた人が
この本買ったら、あ、俺には無理なのかも
と思うだろう。
max/mspの解説本が
役に立たないのは、
書いている人もよくわかってないからだと思う。
そしてそれを出版している出版会社も
よくわかってないから、この程度の本を平気で
出せるのだ。
フリーフォントデザイン1016 すぐに使えるアートワーク (ARTWORK SAMPLE)
ミモザ (技術評論社 2009年07月23日)
今すぐ使えるかんたん Excelマクロ&VBA ~Excel2007/2003/2002/2000対応 (Imasugu Tsukaeru Kantan Series)
門脇 香奈子 (技術評論社 2009年07月23日)
今すぐ使えるかんたんmini WindowsVistaで困ったときの解決&便利技 (今すぐ使えるかんたんmini)
AYURA (技術評論社 2009年07月23日)
今すぐ使えるかんたんmini Excel2007で困ったときの解決&便利技 (今すぐ使えるかんたんmini)
AYURA (技術評論社 2009年07月23日)
今すぐ使えるかんたんmini メール&インターネットで困ったときの解決&便利技 (今すぐ使えるかんたんmini)
AYURA (技術評論社 2009年07月23日)
今すぐ使えるかんたんmini Word2007で困ったときの解決&便利技 (今すぐ使えるかんたんmini)
AYURA (技術評論社 2009年07月23日)
エンタープライズ Rails
Dan Chak (オライリージャパン 2009年07月23日)
[改訂版]ActionScript3.0プログラミング入門 for Adobe Flash CS4/CS3
大津 真 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年07月23日)
PICマイコン・スタートアップ[dsPIC基板付き]―Cプログラミングで定番マイコンを自在に操る (マイコン活用シリーズ)
山口 晶大 (CQ出版 2009年07月21日)
USBマイコンでパソコンI/O![78K0基板付き]―Windowsから自在にコントロール (マイコン活用シリーズ)
内藤 竜治 (CQ出版 2009年07月21日)
手っ取り早くマイコンプログラミングできる! (にゃんたこすさん 2009-07-20)
USB経由でマイコンプログラミングできるのないかな〜、
と探していたらちょうどいいタイミングで見つかったのが本書。
本書はUSBマイコンが付属しており、あとはCD−ROMの読める
XPパソコンさえあればすぐにマイコンプログラミングが実施できます。
本体冊子のほうは、「トランジスタ技術 2008年8月号」をベースに
加筆・編集したもの。
開発ツールのインストール手順+サンプルプログラム解説がメイン。
手っ取り早く実用的なマイコンプログラミングをやりたいと思う人には、
この本はとてもお薦めです。
普通ならば、ある程度工作作業が伴うものですが、(PICやH8など)
一切そういう作業なく、いきなりプログラミングから入れます。
出版のためのテキスト実践技法 総集篇
西谷 能英 (未来社 2009年07月19日)
AutoCAD/AutoCAD LT 製図入門 [JIS規格・SXF対応]
稲葉 幸行 (技術評論社 2009年07月18日)
SEO 達人の虎の巻、教えます (実践WEBマーケティング)
リンクアップ (技術評論社 2009年07月18日)
Illustratorデザイン技法 CS4/CS3対応版 プロが教える実用テクニック
高橋 としゆき、ヤマダジュンヤ、佐々木 拓人、小濱 真吾 (MdN 2009年07月17日)
WEBデザイン早ワザ大全 (インプレスムック エムディエヌ・ムック)
(MdN 2009年07月17日)
できるポケット 仕事に使えるPowerPoint 2007の便利ワザがマスターできる本
井上 香緒里、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年07月17日)
三次元実装のためのTSV実装
傳田 精一 (工業調査会 2009年07月17日)
統計的パターン認識入門
浜本 義彦 (森北出版 2009年07月17日)
ネットブック らくらくスタートパック -お役立ちソフト満載の1GB SDカード付き- (IJデジタルBOOK)
水野 寛之 (インプレスジャパン 2009年07月16日)
ケータイで広告を読めばお金が貯まる!
モバイルビジネス研究所 (ベストセラーズ 2009年07月16日)
ケータイでお小遣い稼ぎできるノウハウがいっぱいです! (ケータイ大好き雅夫さん 2009-07-16)
ゲームをしたり、メールのやりとりぐらいしか使っていなかったケータイですが、お小遣いが稼げるなんて初めて知りました。世の中にはこんな仕組みがあったんですね。不況でお小遣いが減っているから、ちょっとしたヒマな時間に、ケータイで稼げるなんて最高ですよ。何より、あっという間に本の値段の元ぐらいカンタンに取れるのがいい。1000万円ゲットも夢じゃない、サイトも紹介されていますが、宝くじより確率は高いかも。コツコツやっても、ランチ代ぐらいは十分稼げそうです。インターネットビジネスとか、ちんぷんかんぷんだったけど、これなら家族みんなで、でできそう。それぞれのサイトのQRコードがついているから、カンタンにアクセスできるので超ベンリ。いつもケータイをいじってる人なら、やってみる価値はありますよ。
入門 Objective-C 2.0 (Programmer’s SELECTION)
Scott Knaster、Mark Dalrymple (翔泳社 2009年07月16日)
ZFS 仮想化されたファイルシステムの徹底活用
長原 宏治、佐藤 通敏、今井 悟志、加藤 久慶 (アスキー・メディアワークス 2009年07月15日)
闘うプログラマー[新装版] ビル・ゲイツの野望を担った男達
G・パスカル・ザカリー (日経BP社 2009年07月15日)
天才コンピュータプログラマーたちの生き様を見よ! (佐倉ごるふさん 2009-07-25)
ビル・ゲイツが、マイクロソフトがコーポレート市場へ進出するために
社運をかけたプロジェクト、WindowsNT。その開発のために、DECでUNIX開発
の中心メンバーであったデビッド・カトラーを引き抜きプロジェクトは開始
されるが・・。
戦争とも言える、妥協をまったく許さないデビッド・カトラーや、
天才プログラマーたちの壮絶な、デス・パレードを克明に描いたプログラム
開発ドキュメントの傑作です。
その後デビッド・カトラーは、燃え尽き、生きたまま、伝説となった。
方法論とか、学術論とか、きれいごとは一切受け付けられない、真の
プロジェクト。葛藤、進捗の遅れ、コスト増加、ビルゲイツの不満、人間
関係の葛藤、とめどもつきないバグとテスティングの戦い、などなど、
本書には、「きれいな」メソロドジーを完全の超えた、泥臭くも恐ろしく、
情熱と技術と体力の限界に挑んだ男たちの世界が繰り広げられます。
少なくとも、プログラミングに一度でも携わった方は、本書を読めば
確実に感動し一生忘れられない出会いとなるはずです。
DB2 9.7 エバリュエーション・ガイドブック
日本アイ・ビー・エム (翔泳社 2009年07月14日)
どこでもつながる!高速&安全 無線LAN完全接続マニュアル
飯島 弘文 (翔泳社 2009年07月14日)
基本からしっかりわかるActionScript 3.0 (Web Designing BOOKS)
森 巧尚 (毎日コミュニケーションズ 2009年07月14日)
レガシーコード改善ガイド (Object Oriented SELECTION)
マイケル・C・フェザーズ (翔泳社 2009年07月14日)
達人が教える Excelグラフテクニック101 Excel 2007/2003/2002対応
早坂 清志 (毎日コミュニケーションズ 2009年07月14日)
パソコン自作バイブル (日経BPパソコンベストムック)
日経WinPC編集部 (日経BP社 2009年07月14日)
Fedora 11で作る最強の自宅サーバー (DVD-ROM1枚&CD-ROM2枚付)
福田 和宏 (ソーテック社 2009年07月11日)
図解 サーバー 仕事で使える基本の知識 (知りたい!テクノロジー)
増田 若奈 (技術評論社 2009年07月11日)
図解 ネットワーク 仕事で使える基本の知識 (知りたい!テクノロジー)
増田 若奈 (技術評論社 2009年07月11日)
パターン、Wiki、XP ~時を超えた創造の原則 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
江渡 浩一郎 (技術評論社 2009年07月10日)
OBA実践講座 InfoPath 2007とSharePoint Server 2007によるフォーム活用 (マイクロソフト公式解説書)
奥田 理恵 (日経BPソフトプレス 2009年07月09日)
SEがはじめて学ぶ会計
広川 敬祐 (日本実業出版社 2009年07月09日)
システムのための会計がわかりやすく書かれています (フーテンさん 2009-07-09)
簿記を知らない人への借方・貸方のイロハから販売管理や購買管理の会計周辺業務、
財務会計と管理会計の業務内容とポイント、システム作りの工程やコード体系のあり方などが
記述されています。
会計システムの基本書として若手社員だけでなく、会計以外の専門のSEの方が読んでもいいのではないかと思いました。
私自身、丸二日で読み終えることができたので、内容もわかりやすく書かれていると思います。
ソフトウェア見積りのすべて 第2版 ―現実に即した規模・品質・工数・工期の予測―
Capers Jones (共立出版 2009年07月09日)
ソフトウエア・クリエイティビティ ソフトウエア開発に創造性はなぜ必要か
ロバート・L・グラス (日経BP社 2009年07月09日)
Webアナリスト養成講座 (CD-ROM付)
アビナッシュ・コーシック (翔泳社 2009年07月07日)
“ヒトがいない、カネがない、仕事がない” 社長、ネットがありますよ!
吉田 和彦 (あさ出版 2009年07月07日)
苦労人だからこそ伝わる。 (ゆうきさん 2009-07-24)
吉田社長は印刷会社の社長としても有名ですが、
いろいろ本を読んだり書評を書いたりしている私にとっては
SEO対策の方が有名な気がします。
社長とは言いながら順風満帆な経営と言えずに、
ボロボロにだったころ(具体的には本書で・・・衝撃です)
から、立ち直り軌道に乗るまでが書かれており、
中小企業経営者や、経営をしようと思う方は
是非読まれることをオススメします。
前半は会社、社長のあり方や仕事術
後半はSEO対策に絞った内容となっています。
SEO対策の本はいろいろ難しく見える本があるなか、
本書は専門用語が少なくわかりやすく書かれています。
そんなにテクニカルなことをしなくても、
しっかりやれば無料で成果がでることを実証しているので
信頼できる内容となっています。
「24時間365日、文句も言わずに無給で働いてくれる
営業マンは欲しくないですか??」
・・・最高の殺し文句です笑
勇貴のスキルアップ読書感想文
http://skilupreading.seesaa.net/?1248403770
中小企業が生き残るための具体的方法が記載 (牧野谷 輝さん 2009-07-23)
中小企業にとって、会社や商品をブランドにすることはなかなか難しい。
それよりも、社長自身がブランドになったほうが、よりも早く、
しかもアピール効果の高い、と著者はいう。
本書の前半では、中小企業の社長の経営哲学を、後半では、中小企業の
社長向けのブログやホームページ、メルマガの活用法、SEO対策などが
紹介されている。
ネットの世界では匿名性が高いため、見ている人の不安を消す必要があり、
そのためには「人を感じさせること」が大事だという。プロフィールや
プライベートなこと、友人、社員の人柄などをアピールすることで
匿名性を消せばいいことなど、具体的なことも取り上げられている。
著者は印刷会社の2代目社長。
設備資金の返済に追われ、過労により、肺炎に3回かかり、片目が突然
見えなくなったり、従業員に横領されたり、苦労が絶えなかった。
ホームページの活用により、TVのニュース番組で取り上げられるなど、
ブランドが構築されていくことで、順調な経営を行えるようになったという。
悩める中小企業社長にお勧めの一冊。
今日から手軽に始められるネットの活用法がまとめて理解できる入門書。
頑張れ○代目社長 (浦上裕生さん 2009-07-16)
著者である吉田さんは二代目社長
わたしも事業継承した文房具屋の3代目である
この不況の中家業を継ぐ大変さが分かる本です
HPの立ち上げ、社長の交流など決して華やかとは言えない実状がセキララに書かれた本です
個人的にはSEOなどもっと掘り下げて欲しい部分もありましたが
ザックリ感のある内容でサクサク読めます
事業経営者なら読むべき一冊ですね
次作はもっと期待できそうなので星4つをつけます
一番わかりやすい本 (風天ドルフィンさん 2009-07-14)
とてもわかり易く書かれていて、しかも面白く読ませていただきました。
中小企業経営者には必読の書だと思いました。
使えるアイディアが満載! (べラジオさん 2009-07-14)
本書では中小企業が生き抜くためのお金をかけない ネット活用法とマスコミに取材
されるための『ブランド構築法』をわかりやすく解説しています。
筆者は板橋という地理的に不利なエリアに本社を構え、小さな出版社にも関わらず、
YAHOO!や Google において 『印刷会社』 のキーワードで1位になるなど、
SEOの世界では TV の取材も来るくらいの存在となる。
中小企業のSEO対策などでワールドニュースサテライトなどTV出演も多数あり、
その集大成が今回の処女作。使えるテクニックが満載で大変、読み応えがありました。
不況 ・ 不況と嘆いてばかりいないで、世の中小企業経営者も筆者を見習ってアイ
ディアと行動力で現状を打破してほしいと思う。
FLASH CS4 Professional スーパーリファレンス for Windows&Macintosh
外間 かおり (ソーテック社 2009年07月04日)
Mac OS X/iPhoneのためのCocoaプログラミング入門
藤本 裕之 (ソーテック社 2009年07月04日)
今すぐ使えるかんたん Windows XP SP3 & SP2対応版 (Imasugu Tsukaeru Kantan Series)
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年07月04日)
世界一やさしい 超入門 DVDビデオでマスターするHTML (DVDビデオ付)
株式会社ウォンツ (ソーテック社 2009年07月04日)
速習デザイン Photoshop CS4
藤島 健、大西 すみこ (技術評論社 2009年07月04日)
Web制作新人育成ガイド―読むだけで、Web制作業界の現場力が身につく!1日でも早くプロになるためのStepUPブック
スタジオイースペース (ソシム 2009年07月03日)
Webデザイナー育成ゲームの攻略本? (三郎梅津さん 2009-07-11)
Web制作者新人育成用の本らしい。
非常にいい本なのだが、残念なことに56、57、58ページにある
「<alt>タグ」はないだろう。えっ?と思ったら、
147ページにはきちんと”alt属性”と書いてあったので一安心。
(※SEO業者のサイトでも平気で書いているところがある・・・)
しかし、本書内で結構●●タグと●●要素をゴッチャに書いてるが、
新人育成の本なのでタグと要素の解説はきちんと書いてほしい。
細かいが、大変重要なことである。
個人的には「ユニバーサルHTML/XHTML」を読んでもらったほうが、
将来の為になる。
Illustrator CS4 完全制覇パーフェクト CS4/CS3対応
鷹野 雅弘、相原 早苗、波多江 潤子、川端 亜衣 (翔泳社 2009年07月02日)
ITエンジニアのロジカル・シンキング・テクニック (ITアーキテクト セレクト)
林 浩一 (アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年07月02日)
iPhoneアプリで週末起業
山崎 潤一郎 (中経出版 2009年07月01日)
どなたか一緒にiPhoneアプリを作りませんか? (さめさん 2009-07-15)
筆者のアプリ開発から公開までの体験が参考になりました。私にもiPhoneアプリが作れそうな気がしてきました。どなたか一緒に作りませんか?
携帯ビジネスを模索中のプロデューサにお勧めです (tosさん 2009-07-07)
プログラマには役立ちませんが、iPhone, Android のビジネスが気になる方は読んでみる価値がありそうです。IT業界外の方でもテレビ等で断片的に紹介されるスマートフォンの分野の動向を知るには良い読み物だと思います。著者自らの経験も交えた 第4章 iPhoneアプリの公開手順の「勘どころ」もよくまとまっていると思います。
これだけは知っておきたい データベースの常識
藤本 壱 (技術評論社 2009年07月01日)
イライラ解消! エクセル即効ワザ99 (日経ビジネス人文庫)
(日本経済新聞出版社 2009年07月01日)
速習デザイン InDesign逆引きリファレンス
藤岡 康隆 (技術評論社 2009年07月01日)
Adobe Dreamweaver CS4ベーシックマスター
西 真由 (秀和システム 2009年07月)
ASP.NET3.5+jQuery Ajax実践サンプル集
葛西 秋雄 (秀和システム 2009年07月)
BitTorrentで特盛ダウンロード―今からでも間に合う安全・簡単・爆速新時代ファイル共有システム (英和MOOK らくらく講座 39)
(英和出版社 2009年07月)
DTPデザイナー&グラフィックデザイナーのためのDreamw―Dreamweaver CS4/CS3/8、Photoshop&Illustra
渥美 聡子 (ソシム 2009年07月)
「Ruby on Rails2」ではじめるWebアプリケーシ―「国産スクリプト言語」のフレームワークでWebアプリを作る! (I/O BOOKS)
(工学社 2009年07月)
はじめてのPainter11 (I・O BOOKS)
Kome ; DO NOT EAT (工学社 2009年07月)
LET OVER LAMBDA Edition 1.0
ダグ ホイト (エスアイビーアクセス 2009年07月)
Q&Aソフトウェア業の会計実務―工事進行基準対応
(清文社 2009年07月)
Zope3入門篇―Zope3を使ったWebコンポーネント開発
P.フォン ヴァイテルスハウゼン (シュプリンガージャパン 2009年07月)
これならわかる!PSoCマイコン活用術
小林 一行、鈴木 郁 (オーム社 2009年07月)
はじめてのExcel VBA―Excel2007/2003/2002対応 Windows版 (BASIC MASTER SERIES)
金城 俊哉 (秀和システム 2009年07月)
はじめてのfrimo 3
ケイズプロダクション (三才ブックス 2009年07月)
はじめてのWindows7新機能ガイド―Starter/Home Premium/Professional/Enterp (BASIC MASTER SERIES 303)
村松 茂 (秀和システム 2009年07月)
はじめて解るJw_cad (エクスナレッジムック)
Obra Club (エクスナレッジ 2009年07月)
やさしいコンパイラの作り方入門―オリジナルなコンパイラを作成する
日向 俊二 (カットシステム 2009年07月)
よくわかるインターネット&メール―Microsoft Windows Vista SP2Windows Inter
富士通エフ・オー・エム (富士通オフィス機器 2009年07月)
Adobe After Effects CS4ベーシックマス
大河原 浩一、笠原 淳子 (秀和システム 2009年07月)
アルゴリズムとデータ構造―基礎のツールボックス
K. メールホルン、P. サンダース (シュプリンガージャパン 2009年07月)
Ext JS入門―リッチUIなWebサイトをつくるAjaxフレームワーク
古籏 一浩、石丸 健太郎 (秀和システム 2009年07月)
今さら聞けないパソコンの常識
トリプルウイン (新星出版社 2009年07月)
インテルParallel Studioプログラミングガイド―Parallel Composer Parallel Inspector Par
池井 満 (カットシステム 2009年07月)
SSD超入門BOOK―パソコンを高速・静音・省電力化する (SAKURA・MOOK 91)
(笠倉出版社 2009年07月)
スピントロニクスの基礎と材料・応用技術の最前線 (エレクトロニクスシリーズ)
(シーエムシー出版 2009年07月)
改訂 エンベデッド技術―組込みシステム開発のための
組込みシステム技術協会エンベデッド技術者育成委員会 (電波新聞社 2009年07月)
サイバービア 〜電脳郊外が“あなた”を変える
ジェイムス ハーキン (日本放送出版協会 2009年07月)
社会人・学生のための情報検索入門
味岡 美豊子 (ひつじ書房 2009年07月)
半導体工学 (新インターユニバーシティ)
(オーム社 2009年07月)
JBoss SeamによるWebアプリケーション開発―オープンソース徹底活用
並河 英二 (秀和システム 2009年07月)
次世代Web―Web3.0概説
森田 進 (ソフトリサーチセンター 2009年07月)
自動制御がわかる本―基礎から応用システムまで
田中 毅弘 (技術書院 2009年07月)
情報倫理―インターネット社会における法とルール
清野 正哉 (中央経済社 2009年07月)
地域イノベーション戦略―ブランディング・アプローチ (ストラテジー選書 11)
内田 純一 (芙蓉書房出版 2009年07月)
3DCGをはじめようPOV-Ray入門
斎藤 剛 (オーム社 2009年07月)
絶対現場主義Visual C#実践講座 Webアプリケーショ―開発の現場から生まれた実践テクニック&TIPS集
丸岡 孝司 (ラトルズ 2009年07月)
速攻解決AutoCAD LT逆引きリファレンス―2010/2009/2008/2007/2006/2005/2004/2002対
猪股 志夫 (ソシム 2009年07月)
誰でもすぐに使いこなせるエクセル・ワード・パワーポイント―オフィスの達人が使う230テクニック (LOCUS MOOK)
(インフォレスト 2009年07月)
地域を変える情報交流―創発型地域経営の可能性 (東海大学文学部叢書)
河井 孝仁 (東海大学出版会 2009年07月)
ベンダー・マネジメントの極意―プロジェクトを成功に導く外注管理
長尾 清一 (日経BP社 2009年07月)
ホームページ担当者が知らないと困るWebサイト構築・運営の常
佐藤 和明 (ソシム 2009年07月)
目指せ!プログラミング世界一―大学対抗プログラミングコンテストICPCへの挑戦
筧 捷彦 (近代科学社 2009年07月)
Wordアレルギー解消マニュアル―正しく使えば・楽しく使える
五十嵐 紀江 (秀和システム 2009年07月)
Drupal 実践プログラミング徹底入門
John K. VanDyk、. (翔泳社 2009年06月30日)
実践ソフトウェア要求ハンドブック (IT Architects’Archive ソフトウェア開発の実践)
エレン・ゴッテスディーナー (翔泳社 2009年06月30日)
Oracle Database11gセキュリティガイド
北野 晴人、石井 友貴、西村 克也、田口 裕也 (アスキー・メディアワークス 2009年06月30日)
PHP 逆引きレシピ (PROGRAMMER’S RECiPE)
鈴木 憲治、安藤 建一、山田 直明、八木 照朗、山本 義之、河合 勝彦 (翔泳社 2009年06月30日)
この書籍がお勧めできない理由 (Nullさん 2009-07-13)
まず、この本のターゲットはPHP初級〜中級のプログラマーだと思います。
初級と言っても、プログラム自体の入門書というわけではありません、サンプルも豊富でロリポップ等メジャーなサーバーでの検証がされているため、プログラム初心者の方がこの本を読んでそれなりのプログラムを完成させることはできると思いますが、今まで、他の言語でもプログラミングの経験が無い方は、他の本を探すことをおすすめいたします。
内容としては、よくあるリファレンス本だと思いましたが、今まで使っていた物と比べ、成功例だけでなく失敗する場合とその理由が詳しく書いてあのでなかなか失敗することができません。そのため、「苦労したい方」がこの本を購入することもお勧めいたしません。
また、セキュリティーに関する記載が豊富であることから、「一度地雷を踏んでみたい方」も購入は控えたほうが良いのではないかと思います。
座学にも実践にも重宝する一冊 (taroさん 2009-07-02)
表紙にもあるように「実践で役立つテクニック」が凝縮されている書籍であると思います。
書籍ではなかなかまとめられていない「国内主要レンタルサーバでの挙動の違い」に言及されていたり、「日付時刻」の章では、「西暦→和暦の変換」や「月末・締め日を求める」といった、一般業務を意識したレシピが豊富であったりと、徹底的に実用向けにフォーカスされています。
もちろん、実用向けであるから初心者には敷居が高いのか?というと決してそんな事はなく、実践で利用される様々なノウハウから、多くの知識やテクニックを学ぶ事も出来ると思います。
その中でも「セキュリティ」の章は秀逸であり、言葉の独り歩きではなく、具体的な攻撃方法・それに対する対策が丁寧に紹介されています。また、記載されているサンプルコードにもその点が反映されていますので、サンプルコードを読んだり、実際に入力する事で、セキュリティ意識が高まると思います。
PHPという「道具」を自在に使いこなす為の、必携の一冊ではないでしょうか。
PHPを習得したい初心者のかたへオススメしたい一冊 (ぷちさん 2009-06-30)
初心者から初級者になるまでに、なんとなく分かり難いことが多々あったりします。
私などもその一人で、何度もこのような本を読んでは途中で辞めてしまった経験があり、もう少しいいものは無いかと探していました。
そんなときにこの本が発売されたので購入して読んでみましたが、厚みのある割に安くて内容はちょっと難しい部分もあるけど、読みやすい構成になっていて、いままでよりすんなりPHPについて学習することが出来ると感じました。
過去にわからなくて悩んだことが載っていたりして、ずっと悩んでいたことが解決し、次のステップに移れると感じたときは嬉しく思いましたね。
また日常的に意外とやっているようでやっていないセキュリティ関連の対策も、この本では結構触れているので上級者の方でも読まれると良いのではないでしょうか。
わかっているつもりで出来ていない事が多分いくらかあると思います。
それと初心者の方にはちょっと難しいかもしれませんが、サンプルファイルをダウンロードせずに、自力でコーディングしてみると身につくことが多いと思います。
読み進める上では関連した内容や利用例が載っているので、何かを作るときには非常に便利だと思います。
読み続けていくと自分がスキルアップしているのが感じられる、それくらいしっかりしている内容だと私は感じました。
私はこれからもこの本を傍に置いてPHPを楽しみたいと思います。
エンジニアのためのJavadoc再入門講座 現場で使えるAPI仕様書の作り方
佐藤 竜一 (翔泳社 2009年06月30日)
JavaDocの勉強が体系的にできる (lmmさん 2009-07-19)
知っているようで、以外と知らないJavaDocの使い方が
体系的に勉強できます。
Java技術者であればざっとみておくと有益だと思います。
とくにJavaDocコマンドの各種オプションの詳細について解説して
ある本はこの本だけかもしれません。
ただドキュメンテーションコメントのつけ方については、あまりに
過剰・神経質になりすぎても実際の現場では現実的ではないでしょう。
あくまで、理想論としてとらえておくべきだと思いました。
【超保存】アスキーPC特選 ウィンドウズ ビスタ[SP1/SP2対応] 「速く」「軽く」する究極設定 (超保存アスキーPC特選)
アスキー・ドットPC編集部 (アスキー・メディアワークス 2009年06月30日)
LimeWireとCabosさらにMP3Rocketですべてのファイルをダウンロードする本
(インフォレスト 2009年06月29日)
ハードディスク完璧ガイド (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 336)
(インフォレスト 2009年06月29日)
初心者にもおすすめの1冊 (ゴールデンキャデラックさん 2009-07-24)
本書は主に5セクションからなり、
1:外付けハードディスクの増設
2:内蔵ハードディスクの増設/交換
3:ハードディスクのメンテナンス(PC高速化やバックアップなどのテクニック含む)
4:機器やWebサービスを使った保存領域拡大テクニック
5:FAQと用語集
といった構成である。
製品カタログは数ページほどある。
基礎を幅広くカバーしていて、説明は初心者にもわかりやすく書かれている。
取り付け作業などに関しても写真を使って十分に説明している印象。
中級者以上向けかなと感じる内容も少し含まれているが、仮に今初心者でも、
今後のことを考えれば一度は軽く目を通しておくとよさそうな事項である。
単に増設について一通りの手順が知りたいだけならネット検索で事足りるかもしれないが、
セクション3〜5あたりのことは必要に迫られていなくても一応知っておいた方がいいことである。
うまくまとめられていて、さらにはフリーソフトの解説も適宜組み込まれている。
手間や効率、1ページあたりの網羅性などを考慮すると、「ネット」と比較した場合、
本書に軍配が上がるのではないかと思われる。
「いろいろ初めてなのでわかりやすい解説本がほしい」と思っている人におすすめしたい1冊である。
システム開発ジャーナル Vol.10
システム開発ジャーナル編集部 (毎日コミュニケーションズ 2009年06月29日)
ActionScript 3.0 : デザインパターン (ADOBE TECH LAB)
Danny Patterson、Joey Lott (翔泳社 2009年06月27日)
これ (tsさん 2009-07-20)
他の方のレビューにも有りますが、
誤字脱字のオンパレードです。
「多い」とか「目立つ」レベルでは有りません。
ザクザク出てきます。
しかもコード部分で。
一体1ページに何カ所間違えれば気が済むのかとツッコミたくなります。
内容も、訳が直訳的すぎて、日本語としても成立していない箇所が多々。
文節もおかしく、本を書く人間がこれでいいのかと、不快感すら覚えました。
これ翻訳した人は、何も考えず、辞書でも引きながら日本語に書き換えたのでしょうか。
本当にひどい有様です。
完全に消費者をなめています。
「不良品」ですね。
家電に例えるなら、メーカー自主回収レベルです。
「ActionScript3.0によるデザインパターンを取り扱った、(今のところ)唯一の和書」
この事実に魅力を感じてしまうと思いますが、
本当にデザインパターンを学びたいなら、他言語での解説だとしても、これとは別のデザインパターン本を選びましょう(安定した評価を得ているもの)。
酷評されて然るべき書籍です。
本当に酷い。
読んで損はないです、が.. (amazoonさん 2009-07-12)
Actionscriptでデザインパターンについて解説している書籍は少ないので、この一冊はありがたいです。
ただ残念ながら誤字脱字が目立ちました。
本文中だけならまだしも、コード内でクラス名が間違っている個所があり余計な労力を使います。
知らない用語や文章だけでわかりにくい部分もあったので
詳しい用語解説や概念の図説もあればよかったのにと思いました。
サンプルが間違いだらけ (maniaanimaさん 2009-07-04)
内容はわかりやすいけど、サンプルコードの間違いが多すぎる。 中級者以上向だからって、手を抜きすぎ。 ここまで間違いがひどい本ははじめて。 内容が良いだけに、残念。
一度くらいデザインパターンを勉強した人向き (しかじろうさん 2009-07-01)
Javaでデザインパターンを勉強済みだったので、割と楽に読めました。
この本の特徴はactionscriptでのデザパタの適用方法が書いている事です。
・privateコンストラクタを使わないSingletonパターン
・abstractを使わないFactoryパターン など
これはとても嬉しいです。
デザインパターンの用語がどんどん出てくるし、図の説明が少ないので、デザインパターンが初めての人には大変かも。
結城さんのデザインパターンの本で勉強してから読むとすんなり理解できると思います。
CakePHP1.2ガイドブック
安藤 祐介、新原 雅司、堂園 俊郎 (毎日コミュニケーションズ 2009年06月27日)
入門から応用まで対応 (りんごヨーグルトさん 2009-07-05)
最新バージョン1.2に対応し、入門者から応用にまで使える良書です。
CakePHPには直接関係ないようで大切なセキュリティや、
デザイナーとの分業にも良いテンプレートエンジンとの連携方法、
テスト工数を減らし、且つ品質を上げるユニットテストについて書かれているのも良い所です。
詳しい目次は毎コミの書籍ページに掲載されていますので、そちらを参考にどうぞ。
個人的にはCakePHPオフィシャルのチュートリアルを先に読んでおくと良いと思います。
Illustrator デザインの鉄則事典 CS4/CS3/CS2/CS対応
高橋 正之、五島 由実、叶 雅生、吉田 小貴子 (毎日コミュニケーションズ 2009年06月27日)
Photoshop デザインの鉄則事典 CS4/CS3/CS2/CS対応
みお なおみ、清水 宏美、五島 由実、諫山 研一 (毎日コミュニケーションズ 2009年06月27日)
いますぐ! Excelやりたいこと事典 (TJ MOOK)
(宝島社 2009年06月27日)
おしゃれなホームページのデザイン テンプレート・コレクション
ユルユラデザイン、奥山 寿史 (毎日コミュニケーションズ 2009年06月27日)
改訂版 今すぐ導入!PHP×PostgreSQLで作る最強Webシステム (Gihyo Expert Books)
石井 達夫 (技術評論社 2009年06月27日)
仕事に役立つExcelデータベース 改訂版
古川 順平 (ソフトバンククリエイティブ 2009年06月27日)
レシピブログで夢をかなえた人たち (ヴィレッジブックス新書)
井垣 留美子 (ヴィレッジブックス 2009年06月27日)
Linux Perfect Vol.3 (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 329)
(インフォレスト 2009年06月26日)
Texturing & Modeling A Procedural Approach Third Edition 日本語版
David S. Ebert、F. Kenton Musgrave、Darwyn Peachey、Ken Perlin、Steven Worley (ボーンデジタル 2009年06月26日)
UNIXコマンドブック 第3版
伊藤 真人、田谷 文彦、三澤 明 (ソフトバンククリエイティブ 2009年06月26日)
WindowsVista最終完全マニュアル ~永久保存版
橋本 和則 (技術評論社 2009年06月26日)
今すぐ使えるかんたん Excel2003の困った!を今すぐ解決する本
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年06月26日)
今すぐ使えるかんたん Word2003の困った!を今すぐ解決する本
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年06月26日)
実践!デジ絵の描き方 DVD収録メイキングデータでわかるイラストテクニック集 (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2009年06月26日)
得るところも多いですが (ファドさん 2009-07-15)
りょーちも(Photoshop)
岩本辰郎(PhotoshopCS)
倉花千夏(SAIで下絵・ペン入れ、Photoshopで彩色)
大野ツトム(Photoshopで線画抽出、Painterで彩色)
筑波マサヒロ(Photoshop、フリーソフト・メタセコイアでパース確認)
yahako(SAIとPhotoshop併用)
ざいん(SAI)
あさぎり(SAI、SAI Support Tools)
じゅる(SAI)
菊池大輔(SAI、仕上げにPhotoshop)
2D(SAI、GIMP)
とんぼ(SAI)
かしわば(SAI)
ぼうる(SAI)
梅(SAI)
以上の皆様がそれぞれのツールのノウハウを披露してくださっています。さまざまな画風を一冊で見ることができ、「こんな使い方があるのか」と目からうろこがたくさん落ちましたが、残念なことにDVD-ROMに収録されている画像はレイヤーを減らされていて、書かれているノウハウを具体的にどうすれば実現できるのかわからないこともありました。
作業実況の動画については全部見ていませんが、「ここでこのツールを使って○○します」のようなテロップがついていればもっとわかりやすかったと思います。メイキングの写真もやや小さく、どのツールを使ったのか判別しづらいのも残念ポイント。
そして最後の梅さん、説明がキャラの彩色までで止まっていました。背景をどんな風に描いたのか、効果をどんなふうに出したのか、ネタを出し惜しみしたような感あり。残念です。
CGメイキング (ベリーさん 2009-06-28)
メイキングがある絵師
りょーちも/岩本辰郎/倉花千夏
大野ツトム/筑波マサヒロ/YahaKo
ざいん/あさぎり/じゅる
菊地大輔/2D/とんぼ
かしわば/ぼぅる/梅
多くの絵師がSAIをメインにしていることに驚きました
内容はフルカラーでチャンネルや線画抽出等基本的な操作を
学習済みの人に向けていますが、わからなくても見るだけで楽しいです
ラフ、生データは300以上の高解像度
行程画像もスクリーンショットで細かく入っているので
筆などの設定もわかり親切です
メイキングムービーが付いている人とそうでない人があった点
だけが残念ですが、とても良い内容で満足です
超簡単Linux入門 (日経BPパソコンベストムック)
日経Linux編集 (日経BP出版センター 2009年06月26日)
インターネットが死ぬ日 (ハヤカワ新書juice)
ジョナサン・ジットレイン (早川書房 2009年06月25日)
良くも悪くも米国自由主義に右往左往・・・ (socksさん 2009-07-21)
米国はコンピュータやインターネットを生みだし、先駆者としてのアドバンテージを駆使しながら自由競争資本主義をひた走りして金融工学を生み出し、そして突如破綻した。金融の破綻で世界中の経済が混乱してもコンピュータやインターネットの責任までは話が及ばない。しかしそこにある自由競争主義の思想は共通するもので、その恩恵にあずかる者はそのことに気づかないが、この本を読む限り「自由」の旗印を高らかと掲げて先頭をひた走ることだけを願っている米国病とも言える自由原理主義が背景に感じ取れる。その自由原理主義者にとっては、その地平上にアプライアンス と呼ぶ異質な境界が出現したことはゆゆしき出来事のようだ。
本来のインターネットの肥沃な地平とアプライアンスの境界をSDKによってブリッジしていくiPhone のコンセプトは、肥沃な大地に終始していたこれまでのインターネットから、ひらりと空中に舞い上がり大空を舞台にしていこうとするエレガンスなビジネスの未来を感じる。そこには従来の地上とは異なる未来感があるのだが、その未来感覚そのものが自由競争原理主義の麻薬性に寄って立っていることでもあり、そんな俯瞰をしてみるための書籍としてこの「インターネットが死ぬ日」だけでなく、他のハヤカワ新書を読んでみるのも悪くはないと思う。
インターネットを殺さないために (hamachobiさん 2009-07-12)
早川書房が新しく出した新書シリーズの第2弾。他の本は読んでないけど、これは面白そうなので読んでみたが、想像以上に面白かった。
最初の方は、主にインターネットの歴史が書かれている。パソコンとインターネットという技術の持つ特性が、いかに新しい価値を生み出してきたか、という視点で描かれている。この点に関しては、まったく異論はない。
インターネットというプロトコル以外にはあまり規制のない技術とユーザ側が自由にソフトウェアをインストールすることでいろいろなことができるようになるパソコンの両方が存在して、初めて今のようなインターネット社会が到来した。
続いて、現在の問題点、すなわち今やSPAMメールやウィルス問題、著作権やプライバシー問題によって、自由なネット環境が制限されようとしていることによる「生み出す力」の喪失が問題提起されている。
確かに、著者の言うとおり、規制をかけることによって安全性は高まるが何か新しいものを「生み出す力」、リッチなネット社会は遠くなりそうだ。
でも、今の日本でそんなリッチなネット社会は求められているのかな。ほとんどの人はネットにつなげる時代になったけど、学生とかパソコンよりも携帯電話でネットやメールをしているのが現実。コンテンツの充実にこそ関心はあれ、「ネットの自由」ということにはあまり関心がないのではないか。「生み出す力」のもとである「ネットの自由」を必要としているのはごく一部の人だけなのかもしれない。
むしろ、それが問題か。これからのネット社会を豊かなものにするためにも、ネットの規制のあり方は真剣に考えるべきだろう。
しかし、日本ではこういう議論は少ないなぁ。子どもにケータイを持たせないとかしか、思いつかないのだろうか。
必然を冷静に見据え、なんとかやっていくために (ジャック・バウバウアーさん 2009-07-01)
技術が進歩しどんどん普及していくと、為政者や企業権力はかんたんに検閲できるようになるし、遠隔操作による法の執行もたやすくなる。著者のジットレインはこういう状況にたいして、必要な規制と創造性の自由を両立させようと頑張っているのだと思う。
iPhoneに開発環境があるかないかはどうでもよくて、メーカーがアプリケーションを検閲したり、配布を妨げたり、使い道を定めたりできることが問題なのであって、そこに気付かずにトレンドに流されてのみ生きている人は、実に平和でいいなあと思う。でもiPhoneほしい。
自由と管理の間で (伝説のボケモンさん 2009-06-30)
自由と管理との間にある大きな“振幅”を見つめながらインターネットの未来像を描こうとする意欲作。
今目の前にあるiPhoneではなく、いにしえの国勢調査マシーンやインターネット以前のオンラインサービスなどを参照しながら、社会的イノベーションの生態系を透視する本作の試みは、単なる商業主義対ボランタリーという対立軸ではない奥行きのある洞察を与えてくれる。
インターネットアプライアンスとしてのネットブックやモバイルデバイスを経済性や効率性だけで捉える事の限界に気付かしてくれる。社会的プラットフォームとしてのウェブがどのように自己変革していけるのか?への問い掛けは改めて新鮮な気持ちでネットの将来を考える機会に繋がると思う。
前書きで買う気なくした (noburingさん 2009-06-27)
本屋で少し見ました。前書きにiPhoneについて、アップルが開発環境に規制をかけていて、PCの先駆けとなったAppleとは違って新しいものを生み出せない云々と言った記述があり、著者の認識の低さに呆れて買う気もしなかった。この書籍が書かれた時点ではiPhoneには、開発環境がなかったからこの様な記述になったのかもしれませんが、現時点は開発環境が提供され、日々創造的はiPhoneアプリが世界で生まれている。せめて、この様な時代の先について述べる本であれば、状況が変われば前書きの訂正すると言った真摯な姿勢がないと、価値はゼロになるのではと思います。従って星一つ(0にしたい位)です。
土壇場プロジェクト成功の方程式 回避可能な12の落とし穴
キンバリー・ウィーフリング (日経BP社 2009年06月25日)
「できるかも!?」と勇気をもらった (thewatermelonさん 2009-07-17)
著者はとにかく熱い!プロマネの理想と現実の大きなギャップを埋めるべく、豊富な経験に基づく実話から救済策を語る。上から目線とは逆なところが、現場の自分の身にしみる...。とはいえ、多くの脚注があるように単に主観によるものではない。著者はかなりの勉強家のようで、他著書からポイントが引用されているから。随所にちりばめられたビジネス界の有名人(&一般人)による格言が妙に腹落ちし、あっという間に引き込まれてしまった。ゴールを言葉で明確に共有して、残酷なまでにプライオリティーを決めていく---日本人にはまだまだ新しい感覚か。チェックリストとど根性!グローバルの大波にうまく乗るには、利用価値が高い本。
これからの私のバイブルとして何度も読み返すつもりです (Biz Bizさん 2009-07-16)
大変為になります。これからの人生において、ビジネスのみならず、様々な形で自分の役に立つ内容だと思います。常に持ち歩き読み返したい。友達(プロジェクトをやる可能性のある又は社長レベル)にもどんどん薦めています。
おちゃらけた訳出になっているのも軽妙。プロジェクトマネジメントの要諦をリアリティをもって学べる。 (Saint Francescoさん 2009-07-12)
「PMBOKに書かれているような、きれいで、すっきりまとまったプロセスとは似ても似つかぬ泥道を行かざるを得ない」という作者のスタンスに共感を覚える。PMBOKを「実際の現場で発生することを、試験管で再現できる形に改編したものだ」と喝破したことも素晴らしい。
プロジェクトのマネジメントはとかくきれいごとではすまない面があり、泥沼に嵌っていることに気がつくこともしょっちゅうである。
プロジェクトの管理のチェックリストは、役に立つので、常に参照したいぐらいである。
→完璧に、そして強情に「お客」のことを考え続けよ
→測定可能で、挑戦的だが達成可能な「目標」を、太陽のごとく明確にして共有せよ。
→すべてのステークホルダーと効果的で、声高の、たゆまぬコミュニケーションをとれ
→各人の役割と責任を誤解が生じないように理解させ、納得させておけ
→チーム全員がハートで約束するような、実行可能な計画とスケジュールを作れ
→大きくて、危険で、不愉快なリスクを緩和し、革新的な加速ツールをセットせよ
→優先度は冷酷につけ、必要なら心臓、肺、腎臓のどれをとるか選べ
→必要で不可避の変更を予期し、準備せよ
→「思い込みと信念」に挑戦せよ、とくに自分が無意識に作った限界には
→関係者全員の「期待値」を管理せよ。小さく約束して、それを上回れ。
→経験に学べ、毎回もっと面白いミスをせよ
→「感謝の態度」:プロジェクトの成功を祝おう・・・そして失敗にも乾杯!
WEB+DB PRESS Vol.51
(技術評論社 2009年06月24日)
Windows Server 2008 実践ガイド
村嶋 修一 (技術評論社 2009年06月24日)
あっという間に 作れる!見せる!ホームページ
山本 浩司 (技術評論社 2009年06月24日)
ふしぎ先輩が教えるデータベースエキスパートへの道 ~実践的リレーショナルデータベース設計手法~ (Software Design Books) (SD BOOKS)
稲葉 香理 (技術評論社 2009年06月24日)
やさしいパソコン講座 パソコン入門 総合版 [ウィンドウズ・ビスタ][インターネット&メール][ワード 2007][エクセル 2007]
やさしいパソコン講座編集部 (毎日コミュニケーションズ 2009年06月24日)
今すぐ使えるかんたんmini Excel 文書作成厳選技 50
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年06月24日)
Illustrator 魅せるデザインテクニック事典 CS4/CS3/CS2/CS対応
瀧上 園枝 (毎日コミュニケーションズ 2009年06月23日)
Illustratorクイック・リファレンス CS4/CS3/CS2/CS/10/9.0/8.0対応 for Mac&Windows
山崎 澄子、TART DESIGN (毎日コミュニケーションズ 2009年06月23日)
Photoshopクイック・リファレンス CS4/CS3/CS2/CS/7.0対応 for Mac&Windows
内藤 タカヒコ、TART DESIGN (毎日コミュニケーションズ 2009年06月23日)
プロがこっそり教えるPhotoshop極上テクニック CS4 / CS3 / CS2 / CS対応 for Macintosh & Windows
橋本 篤生 (毎日コミュニケーションズ 2009年06月23日)
楽しく覚えられる本 (消費者さん 2009-07-24)
Photoshopを使い初めて間もない私でも、とてもわかりやすく、基礎から応用まで段階を経てステップアップできるのがこの本の良いところだと思います。それと、作例のクオリティが高く、それと同等のことができると思うとワクワクしながら読むことができました。この手の本では、読む人がある程度出来るということを想定してつくられているせいか、説明が不親切だったり、作例が微妙で実際にこの機能は効果的なのか?なんて疑問に思うことが多いのですが、この本は楽しく、わかりやすく、作例が綺麗なので初心者から上級者まで本当に幅広く使える本だと思います。
こんなに簡単なことだったのか!! (めんずたなかさん 2009-07-07)
とにかく見やすいです!それが一番かな。あと、全体に可愛いデザインでいいですね(^_^)
気に入ったのは、「contents」ページ、いわば「目次」に当たる部分。作例がカラーでずらりと並んでいるので、小難しいこと考えず「こういうのが作りたい!」と思ったページをパッと開けばいいですから、実用書にありがちな重苦しさを感じません。一応「初級」「中級」「上級」と分かれていますが、どこから読み始めても問題ないように作られてると思います。
あと、ポイント高かったのは、作例のセンスの良さですね。「こんなの作りたくね〜よ」と思わせる作品が無いって、こういう本では珍しいんじゃないかと思います。作例が片面一ページをフルに使って掲載してあるのも、「【作品】を作るための本ですよ」というメッセージがあるような気がして好感が持てます。
テクニックは全て段階を踏んで詳細に解説してあるので、「こんなに簡単なことだったのか!」と目から鱗が落ちる思いもしばしば。「初心者用かな?」と思いきや、ところどころでピリリと効いてくる小憎いテクニックも使っていて、全方向的に網羅していると思います。
初心者には入門書として、上級者には困ったときの手引きとして、有効に活用出来るのではと思います。
解りやすい (そにゃこさん 2009-07-02)
photoshopの基礎はある程度わかったつもりで、この本を進めていましたが、チャンネルやマスクなど使いこなせてないテクニックが多々あり、とても勉強になりました。
また、ロンドンで撮影したサンプルもおしゃれで、作ってみたいと思える作品が多かったように思います。
電子工作マニア (三才ムック VOL. 249)
(三才ブックス 2009年06月22日)
自分でプログラム設計が出来る方向けの工作雑誌です (工作ファンさん 2009-06-26)
タイトルと中身に惹かれて購入しました。
マイクロチップ社のPICというマイクロプロセッサーを中心にした製作事例が中心で興味をそそるテーマが多いと思いますが、そのPICのプログラムの入手方法やダウンロード先の紹介が一切ありませんでした。これでは「仏を作って魂を入れず」的な工作本で単なる工作の自慢話にしかなりません。記載されている回路図で回路を組み、その動きと意図を理解し、自分でPICのプログラムを設計することに喜びを感じる人向けの本です。
付録の秋月電子キットぜんぶ!!という小冊子もWEBに記載されている内容以上のことは殆どないので、秋月電子初心者以外の方には役に立たない可能性が高いと思います。
自分で自作や工作をされない方にとってネタ本としては面白いと思いますが、電子工作マニアにとっては中途半端で価格に値しない本だと感じました。
パソコン雑誌編集者が明かす100の仕事術 (晋遊舎新書 6)
Windows100%編集部、岡嶋佑介 (晋遊舎 2009年06月22日)
ちょっと得した気分になる本 (hamachobiさん 2009-07-21)
『WINDOWS100%』っていう雑誌はあまり読んだことがなかったが、これはその編集者の人がが書いたパソコンの使い方の本。
ショートカットキーやフリーソフトといった定番から、グラフィックボード増設といったハードウェアの話まで、案外役に立つ話が載ってる。
こういう本もバカにしたものではなくて、まとまった情報が手に入るなら、ネットで検索するより効率はいいかもしれない。
知らないフリーソフトとかもあったし、試してみよう。ちょっと得した気分。
パワーポイント活用バイブル (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2009年06月22日)
Vista最強化ベストツール×裏設定 (100%ムックシリーズ 晋遊舎ポケットシリーズ)
(晋遊舎 2009年06月20日)
PC雑誌のVista関連特集をムックにした本 (Makoto Ichikawaさん 2009-07-21)
PC雑誌のVista使用のknow-howの特集を127ページの12×18.3cmのムックとしてまとめたのが本書です。最近、PC雑誌から遠ざかっていたことから、ジャケットのポケットに入るサイズでもあり、車中での時間の有効活用のつもりで入手しました。内容的には参考となります。(知っている人は知っている内容といえるのかもしれませんが・・)
本書に紹介のソフト配布サイトのリンク集が出版社のサイトからダウンロードできるようになっていますが、私のHP m9380jp(Windows Vista Ultimate SP2)ではパスワードを入力して解凍しても正常に表示されません(ブラウザはIE 8)。環境依存の可能性がありますが、ダウンロードサービスについては様々なPC環境を想定してサービス提供してほしいものです。
プログラミング言語を作る
前橋 和弥 (技術評論社 2009年06月20日)
AutoCADLT2000から2009まで作図・操作学習帳
鳥谷部 真 (エクスナレッジ 2009年06月19日)
できる100ワザ SEO&SEM 増補改訂版 アクセスと売上を倍増させるヤフー!・グーグル対策
大内 範行、ジェフルート、安川 洋、江沢 真紀、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年06月19日)
できるポケット 仕事に使えるAccessクエリの便利ワザがマスターできる本 改訂版 2007/2003/2002対応
国本 温子、きたみ あきこ、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年06月19日)
今すぐ使えるかんたん Googleグーグル 検索&徹底活用 (Imasugu Tsukaeru Kantan Series)
AYURA (技術評論社 2009年06月19日)
超最新エミュレータマスター (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2009年06月19日)
10日でおぼえるASP.NET3.5 入門教室
山田 祥寛 (翔泳社 2009年06月18日)
ITアーキテクトのためのシステム設計実践ガイド VOL.1 (日経BPムック)
日経SYSTEMS編集部 (日経BP社 2009年06月18日)
インターネット白書2009(CDROM付)
財団法人インターネット協会 (インプレスR&D 2009年06月18日)
ウェブ解析力 ROI(投資対効果)を最大化するアクセス解析の実践的ノウハウ90
村上 知紀、手崎 佳充 (翔泳社 2009年06月18日)
初心者にもやさしい! (半吉さん 2009-07-03)
会社で前任者が逃亡したため、WEB解析を任されることになりました。
しかし、何を見ていいのか、何を見ればいいのか全く分からず…
トホホな日々が続いていました。
なんとか解析ツールを使いこなす技を身につけたい、…その前に解析の仕方のコツを教えてくれる本はないかな、と、探していたときに出会ったこの本!!
要点がわかりやすく書いてあり、見方のポイントも教えてくれています。
また、その数字からどういう傾向を見ることができるのか等、とても分かりやすいです。
WEB解析ツール初心者にもとってもおススメです。
…まあ、でも、WEB解析ってホント、毎日のデータの積み重ねと、テストが大事なんだな、って痛感してます。。。
アクセス解析ツールが活用できる本 (ZINさん 2009-06-26)
企業のWebマーケティング支援の仕事をしていると、せっかくアクセス解析のツールを導入しても、その機能をほとんど使いこなせていないケースが非常に多いと感じる。
この本では、アクセス解析に関して実践的なテクニックが90項目にまとめられており、興味のある項目から読む事ができる。巻末には索引も用意されているので辞書的にも活用できるだろう。
まずは、興味のある項目から少しずつでも読んで、実際にアクセス解析ツールを使い込んでみることで、徐々にウェブ解析力を上げることができると思う。
個人的には、あまりアクセス解析系の本では触れられない「解析データの伝え方を工夫する」のグラフや指数の扱い方で解析レポートを作る際のヒントが得られた。
独習Ruby
株式会社テクノロジックアート (翔泳社 2009年06月18日)
「工事進行基準」に完全対応 システム開発「見積り」のすべて
野村総合研究所SE応援ネットワーク (日本実業出版社 2009年06月18日)
システム開発「見積り」のすべて (原田バレンティーノ郡さん 2009-07-20)
この手の本は一般的に、読み物としてはそこそこ面白いけど、実際には何の役にも立たないというようなものが多いですが、「システム開発「見積り」のすべて」に関しては教科書的に使えると思います。その分、読んでいても面白くないですが、工事進行基準の適用のために見積りの精度高めろと、経理部門や上から攻め立てられている方にとっては、道標となるようなヒントがちりばめられていると思います。
「工事進行基準」に完全対応とサブタイトルにあるように、財務・経理部門の方も、「工事進行基準」を適用するためには何をしたらいいか?という視点で読むと、開発現場との意思疎通に役立つのではないでしょうか。
〈最新〉図解でわかる PCアーキテクチャのすべて
小泉 修 (日本実業出版社 2009年06月18日)
Photoshopデザイン技法 CS4/CS3対応版
岩屋 民穂、高野 徹、高橋 としゆき、中野 貴志、内村 光一 (MdN 2009年06月17日)
zshの本 (エッセンシャルソフトウェアガイドブック)
広瀬 雄二 (技術評論社 2009年06月17日)
tcsh/bash からの乗換えに zsh の本 (湾岸住人さん 2009-06-23)
bash や tcsh を普段使っている人が、もう少し高機能の shell に移りたいと思った時、あるいは何か不満を感じた時に、zsh という名前が思いうかぶのではないかと思います。
例えば shell は tcsh を使っているのに、何故、手続(script) を書く時には sh を使うのかなと思う時が一つです。また foreach の中は履歴に入ってくれないなという不便を感じた時。どうも世の中には、とても賢そうな補完機能を使っている人がいて、man を見る回数も少なくとても便利になるらしいと聞いた時等です。
でも近くに教えてくれる人がいないし、困った時に助けてくれなければ、簡単には移行出来ないと思っているのでは、と思います。
そういう時に、この本があるととても安心で、ではとりあえず行って見るか、という気持になれると思います。昔から zsh に惚れ込み、すみずみまでの機能を知り尽し、多くの人々に紹介して来た人が手伝ってくれるなら、ということです。
実際、僕は今まで(多分 20 年くらい) tcsh を使って来ていますが、この本のおかげで、ここでやっと zsh に移行出来るかな、という気分になっています。
また全ての記述は編集者の方と協同で動作を確認しているということで、とても安心して、何か変なことがあっても、(本が間違っているのではなく) おそらく自分の方で何か間違ったことをしているのだと想像出来る信頼感が、とても良いです。
詳解C言語 ポインタ完全攻略
柴田 望洋 (ソフトバンククリエイティブ 2009年06月17日)
ロボット工学 (電気・電子系 教科書シリーズ 8) (電気・電子系教科書シリーズ)
白水俊次 (コロナ社 2009年06月17日)
「超」情報検索・整理術 「整理しない」「覚えない」で効果抜群! (ソフトバンク文庫NF)
山路 達也 (ソフトバンククリエイティブ 2009年06月17日)
情報は「整理」しないで、「検索」せよ (hamachobiさん 2009-07-21)
「情報は「整理」しないで、「検索」せよ」というコンセプトで書かれたデジタル化時代の仕事術の本。
Gmai、Google Calenderはもちろんのこと、Evernote、Remember the Milk、Dropboxといったオンラインサービスを中心に、ツールの紹介とそのツールを使って以下に効率的に仕事をするかっていう本だけど、文庫本の割に中身はかなり充実している。
特に面白かったのは、メールがコミュニケーションツールとしては、あまり適当ではないということ。たしかにメールは便利だけど、情報共有したり、コラボレーションをしたりするのは、メールの量が多くなればなるほど難しい。wikiの紹介があったけど、たしかに便利そうだ。
できれば、今携わっているプロジェクトで使いたいところだけど、会社をまたぐと、それぞれの会社のセキュリティポリシー上、こういったオンラインサービスの利用が制限されていることがネックになっている。
たしかに、セキュリティは大事だけど、webで情報共有ができないということになると、効率が極端に悪くなる。それでいて、同じ情報のメールでのやりとりは許されていて、なんだか中途半端というか矛盾しているというか...
ただ、これもしばらくしたら、状況が変わるだろう。もはやwebなしでは仕事が成り立たなくなっているのは間違いないのだから。
この本を読むとそう思える。
これは使えるOracle新機能活用術 (DB Magazine SELECTION)
矢田 龍太郎、後藤 陽介、稲場 淳二、日下部 明、金井 盛隆 (翔泳社 2009年06月16日)
Oracle改良の歴史を垣間見る (blacktulipさん 2009-06-19)
RDBMSの雄、Oracleは膨大な機能を持っています。それらを把握し、どのように活用できるのかを自分の技術にするにはそれなりの経験が必要になってきます。マニュアルしかお手本がないと、勘所をつかむのに時間がかかります。
本書は新機能活用術というタイトルですが、新機能を網羅するのではなく、知っているのと知らないのでは大きな差が出る(かもしれない)機能に絞って解説されています。新機能というよりは使える機能ですね。CREATE DATABASEのときに何を考慮するか、という点にも触れられています。
本書の内容は単なるコマンドや画面の解説ではなく、なぜそれが必要になるのかという背景から説明があります。ひととおりのことを学んだ人が次のステップに進むためにより理解を深める役に立つでしょう。
たとえば以下のテーマを扱っています:
- パーティション索引にローカル索引とグローバル索引の両方がある理由。
- データファイルに書き込みがあるのにOSのファイルコピーコマンドでホットバックアップできる仕組み。他のDBMSにありましたっけ?
- CREATE DATABASEってなにをするの?
- 実は全文検索エンジンがOracleカーネルに組み込まれている。
- Oracleの自己診断
扱う機能も説明の方向性も、良い意味でちょっと変わっていると感じました。
やっぱりOracleってよくできている、を再確認できる本です。
InDesign逆引きデザイン事典 [CS4/CS3対応]
生田 信一、森 裕司、古尾谷 眞人(シータス) (翔泳社 2009年06月16日)
LimeWire・Cabos・BitTorrentで10億円稼ぐ本 (OAK MOOK 290)
(オークラ出版 2009年06月15日)
できるポケット+ ミニノートPC 「便利」「快適」を最大化する使い方がわかる本
kei_1、小林 祐一郎、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年06月12日)
BitTorrent超速ダウンロード (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2009年06月11日)
イノベーションと政治学―情報通信革命“日本の遅れ”の政治過程
高橋 洋 (勁草書房 2009年06月11日)
インサイド Microsoft SQL Server 2005 T-SQL編 (マイクロソフト公式解説書)
Itzik Ben-Gan、Lubor Kollar、Dejan Sarka、Steve Kass、David Campbell、Roger Wolter (日経BPソフトプレス 2009年06月11日)
コンピュータゲームの物理
山北 篤 (新紀元社 2009年06月11日)
自作PCパーツコンプリートガイド2009 (LOCUS MOOK)
シーコースト・パブリシング (インフォレスト 2009年06月11日)
ゼロから学ぶ!最新データベース (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP出版センター 2009年06月11日)
難しそうだけど意外と楽だし重宝するよ (ベルセルク太郎さん 2009-07-25)
今や必須の知識かも知れないデータベース。これ一冊あれば基礎くらいは身に付くと
思うので気になった人はどーぞ。
これの他にVB,java,C#のプログラミングの知識か、側に本かネットの情報がないと
ちとヤバいとこがあったのでそこだけ微妙に注意。コードが読めなくて困る人は気をつけて
プログラミングMicrosoft SQL Server 2008 上 (マイクロソフト公式解説書)
Leonard Lobel、Andrew J. Brust、Stephen Forte (日経BPソフトプレス 2009年06月11日)
プログラミングMicrosoft SQL Server 2008 下 (マイクロソフト公式解説書)
Leonard Lobel、Andrew J. Brust、Stephen Fortbe (日経BPソフトプレス 2009年06月11日)
毎日使えて即、仕事に役立つ!タッチ1秒検索術 (アスキー新書 110)
アスキー書籍編集部 (アスキー・メディアワークス 2009年06月09日)
心強い仕事の味方 (むっさんさん 2009-06-22)
営業先への乗換方法や道順を調べたり、日々の仕事の情報収集、
はては部内の宴会のセッティング・・。
毎日、何かしら検索しなければ、仕事にならない。
ご他聞に漏れず、私もそんな一人ですが、
あんまり期待しないで手にした本書に散りばめられたネタは、
「へえ、そんなことまで出来るの?」と思っちゃう玄人技や、
「今すぐ試したい!」即効性のあるものばかりで、大満足。
もちろん、中には「知ってるよ」みたいなことも多いのは
この手の本は初心者を意識してるからなんでしょうね。
とは言え、さすが、あのアスキーの新書だけあって、お役立ちの裏技満載で、
十分に毎日の仕事でモトが取れる一冊でした。
個人的には「ど忘れのイライラはこの「検索」で解消」の章が、
年のせいで、物忘れの激しい今日この頃、ツボだったかな。
常識なのかも知れないけど、携帯メールでの検索技(知らない方は必読!)も、
不勉強で知らなかった私は、早速、毎日、活用してます。
ランチ1回分で、これだけのテクを身につけられたら、文句ないです。
便利です (歯職人さん 2009-06-21)
検索は使い込めば使い込むほど、「自己流」に流され、その上で特に不満も無く過ごす可能性があります。
本書の様な小ネタ集企画は、ある種「標準」に引き戻し、「確かに基本は、押さえないといけない」との気にさせます。
便利です。
バグ攻略で極めるWeb開発のツボ 現場で必要不可欠なバッドノウハウ
山城 拓明、渡利 良太郎 (翔泳社 2009年06月09日)
アドバンストMicrosoft SQL Server 2008構築・管理 (マイクロソフトコンサルティングサービステクニカルリファレンスシリーズ)
マイクロソフト株式会社コンサルティングサービス統括本部データベーステクノロジチーム一同 (日経BPソフトプレス 2009年06月08日)
実践 デバッグ技法 ―GDB、DDD、Eclipseによるデバッギング
Norman Matloff、Peter Salzman (オライリージャパン 2009年06月08日)
Premiere Pro Standard Techniques - CS4 Professional Works 100 -
石坂 アツシ (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年06月07日)
Yahoo!Googleで上位ランクするための 新版 SEO完全計画
リンクアップ (ソーテック社 2009年06月06日)
はじめて学ぶAutoCAD LT 2010 作図・操作ガイド
鈴木 孝子 (ソーテック社 2009年06月06日)
プログラマの道具箱 (図解 ビジネスの現場)
イノウ (技術評論社 2009年06月06日)
WindowsVista究極の快適設定 最強版 (TJ MOOK)
(宝島社 2009年06月05日)
できるPRO CentOS サーバー CentOS 5対応 (できるPROシリーズ)
辻 秀典、渡辺 高志、鈴木 幸敏、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年06月05日)
以外に判りやすい (TAKUYAさん 2009-06-23)
書店で見て判りやすかったので購入しました。以前購入した「CentOS5 ネットワーク構築ガイド」よりもスリムに解説されて判りやすいです。どうせ購入するなら、この本を購入してその後に「CentOS5 ネットワーク構築ガイド」を購入するほうが効果があると思います。内容も、この一冊でサーバーが構築できる内容になっており、オススメの本です。
速習デザイン Flash CS4
境 祐司 (技術評論社 2009年06月05日)
これからFLASHを学ぶ人にお薦め (チヨ猫さん 2009-06-19)
数あるFLASH解説本の中で、見易さを優先してこちらを購入。
初心者の私ですがサクサク進めることができ、内容も分かりやすいです。
サンプル画像にもう少しバリエーションがあれば尚良かった。
私のようなこれから初めてFLASHを学ぶ人にお薦めしたい一冊です。
徹底検証Microsoft SQL Server 2008データウェアハウス運用管理―CQIプロジェクトで得たノウハウを満載した導入・活用のためのバイブル (マイクロソフト公式解説書)
(有)エスキューエルクオリティ (日経BPソフトプレス 2009年06月04日)
史上最強のロボット!(ナレッジエンタ読本20)
高橋智隆(ロボットクリエイター)×柳田理科雄(空想科学研究所) (メディアファクトリー 2009年06月03日)
コンピュータ・グラフィックスの歴史 3DCGというイマジネーション
大口 孝之 (フィルムアート社 2009年06月02日)
デザイン、現場の作法。デザイン力を鍛える仕事術
伊達 千代 (MdN 2009年06月02日)
年収が10倍アップする!フィッシュボーンノート術
駒井伸俊 (フォレスト出版 2009年06月01日)
マインドマップとの比較 (神楽さん 2009-07-23)
この本を読んで、フィシュボーン(FB)に変えました。
マインドマップは自由に書けるという点では勝っているのですが、
何しろ整理されている、という点ではFBより劣ります。
ただし、これも使いようで、FBはマインドマップよりも自由に書けない
ということで、頭の中である程度整理して書かないと、整理が利点のFBが
ごちゃごちゃになってしまいます。
(多くの原因は、私の使っているA6ノートが小さすぎるのだと思いますが)
ただし、今もFBが主流となっておりまして、
マインドマップ:FB=1:9の割合で使っております。
マインドマップかフィッシュボーンかは好みの問題 (まっくん。さん 2009-06-29)
フィッシュボーンで書いてみると背骨に矢印を書くので、
時系列がある物…例えばプロジェクトや作業内容みたいなのはマインドマップより書きやすい気がします。
…が、マインドマップの本の中にも同じようなことが書いてあるんですよね。
(マインドマップを使って問題を見付けるのに使う手法や整理する手法が)
自由な発想を求めるなら断然マインドマップですが、
それこそ発想が広がるのでマインドマップを整理するのに使うとちょうど良いかもしれないなぁというのが使ってみた感想。
直線を使う分だけ紙面を有効に使えないので、項目が多いと物凄く窮屈な感じになります。
最後には曲線を使い出してしまいました。
「これならマインドマップの方がいいや。」っていう感じですが、
他の人が見るには曲線よりも直線の方がスッキリして見やすいので
マインドマップの整理(項目の取捨選択)という意味で知っていて損はないし相性の問題だと思います。
個人的にはマインドマップがちゃんと分かっているならチラ見でいいかなと思いますが、
マインドマップを知らないならマインドマップのルールよりは単純なルールとなっているので読んでみると良いと思います。
マインドマップの方がいいんじゃないかな。という事で、☆3
年収が10倍アップする!フィッシュボーンノート術 (uniuniさん 2009-06-28)
今まで何冊かノート術の本を読んできましたが、この本はルールが本当に簡単なので使えます。
しかも後で必要な部分を瞬時に見ることができるのもいい。
本を読みながらフィッシュボーンで見える化しておけば、それを見るだけで記憶が蘇りやすく箇条書きより見やすい。
今後、使っていきたい方法です。
ノウハウの量もフィッシュボーンだけど (ハンター今村さん 2009-06-26)
「ほほう、なるほど!」
そんなノート術があったのか、という感じ。
機能的で、個人的にはマインドマップよりこちらの方が
人を選ばず使えるのではと思った。
ただ、ノート術以外のところが充実(?)しすぎていて、
本当に読みたかった「フィッシュボーンの構成の仕方」まで
ノウハウがなかったのが残念。
文字が大きいのか、パッと読み終えられるのもいいかもしれない。
私は、読書や新聞でまずは練習をしてみようと思う。
目的に応じてマインドマップと使い分けるのがいいのかも? (流れ雲さん 2009-06-23)
本はあっという間に読めてしまいます(1冊に膨らませる為にフィッシュボーンとは直接関係ないことも書かれています。フィッシュボーンの書き方のみを知るためなら必要な箇所を10分程度読むだけでいいのかも?)
フィッシュボーンに似たものとして、マインドマップがあります。本書にも書かれていますが、「マインドマップは情報が発散してしまうためまとまりに欠ける」きらいがあります。
ただ、だからマインドマップよりフィッシュボーンの方が優れているとは私には思えません。マインドマップは頭の中にある混沌とした情報を取り出すのには非常にすぐれた手法だと思えるからです。反面、すでに大枠で決まっているものをまとめる作業では、マインドマップは向いていないように思えます。
よく読書後に内容を忘れないようマインドマップでノートにまとめましょう、という内容のことが言われていますが、本の場合、目次という大枠が既にあるので、それをマインドマップを使ってまとめようとすると、余分なスペースが生まれ逆に見にくくなったりすることが良くあります。こうした作業はフィッシュボーンの方が優れているように感じました。
大枠が予め決まっているものはフィッシュボーン、決まっていないものはマインドマップと使い分けるのがいいのではないでしょうか?
内容は薄かったのですが、非常に有用なツールになりそうなフィッシュボーンという手法を知ることができたので満足です。
3週間でマスター Webデザインの教室―未経験でもWebデザイナーになれる本 CS4対応版
村谷 圭一 (ソシム 2009年06月)
500円でわかる応用エクセル(ver.)2007―便利な表を作りながら、スキルアップ! (Gakken Computer Mook)
(学習研究社 2009年06月)
500円でわかる応用ワード(ver.)2007―美しい文書を作りながら、上達する! (Gakken Computer Mook)
(学習研究社 2009年06月)
Access VBAプログラミング開発工房 入門・基礎編
緒方 典子 (ソシム 2009年06月)
BitTorrentで一生分!無料ダウンロード―ベストサイト完全攻略 (メディアボーイMOOK ビギナーズ裏PC)
(メディアボーイ 2009年06月)
C/C++プログラマーのためのOpenMP並列プログラミング
菅原 清文 (カットシステム 2009年06月)
Cによるソフトウェア開発の基礎―データ構造とアルゴリズムの基礎から
小高 知宏 (オーム社 2009年06月)
DTPデザイナー&オペレーターのためのInDesign練習帳―サンプルを使ってマスターできる!CS4、CS3、CS2、CS対応
ランディング (ソシム 2009年06月)
H8マイコンによる組込みプログラミング入門―ロボットで学ぶC言語
(オーム社 2009年06月)
InDesignエッセンシャルハンドブック
森 裕司 (春日出版 2009年06月)
Shade 10.5 CGテクニックガイド (I・O BOOKS)
加茂 恵美子 (工学社 2009年06月)
買って正解だった。 (GAAAAAATさん 2009-07-16)
基礎編・初級編・中級編・上級編に分かれおり、基礎・初級では他の参考書のような簡単な初心者向けの内容が書かれていたので自分は中級編から読んだのですが中級編からは基礎、初級+αの内容で
さらに上級編では人体の作成やジョイントの設定などもっと突っ込んだ部分についてにかかれておりShade初心者〜中級者に丁度いい内容になっていて、とても参考になりましたのでこの評価とさせて頂きました。
基礎からのWindows Small Business Server 2008―システム構築から管理まで (I・O BOOKS)
大澤 文孝 (工学社 2009年06月)
データベース教科書 (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2009年06月)
超カンタン!Woopie―動画の「ダウンロード」「変換」「再生」ができる完全無料ツール! 多機能動画活用ツ (I/O別冊)
東京メディア研究会 (工学社 2009年06月)
ITリテラシー―ビジネスパーソンがマスターすべき必須要素 (ヒューマンブランドシリーズ)
ブレインワークス (カナリア書房 2009年06月)
Lotus Notes 8.5クライアントガイド
北浦 訓行 (秀和システム 2009年06月)
安心安全!使いこなそうインターネット・メール (NHK趣味悠々 今年こそパソコンの達人 2)
(日本放送出版協会 2009年06月)
USBメモリ超活用術―仕事能率UP!! (LOCUS MOOK)
(インフォレスト 2009年06月)
Webサイト&ネットショップ&ビジネスブログ構築ガイド―レンタルサーバ選びから始める
清水 正人 (ソシム 2009年06月)
Windows自動処理のためのWSHプログラミングガイド
五十嵐 貴之 (ソシム 2009年06月)
これで納得!Windowsの仕組みとカラクリがわかる本―Windows7対応版
唯野 司 (ソシム 2009年06月)
はじめてのSEO&SEM―Yahoo!・Google対策入門 (BASIC MASTER SERIES)
永島 穂波 (秀和システム 2009年06月)
はじめてのインターネットとメールで困った!これで解決 (PRIME MASTER SERIES 6)
ゲイザー (秀和システム 2009年06月)
やさしいNGN/IPネットワーク技術箱―これであなたもネットワーク技術のプロに
NTTアドバンステクノロジ・ネットワークテクノロジセンタ、鈴木 滋彦 (電気通信協会 2009年06月)
よくわかるMicrosoft Office Word2007&Excel2007&PowerPoint2007
富士通エフオーエム (FOM出版 2009年06月)
インドアプレーンで学ぶマイコンのハードとソフト―電子工作をステップアップ方式で理解する (エレクトロニクス講座シリーズ)
竹内 浩一 (CQ出版 2009年06月)
コンパイラ―原理・技法・ツール (Information & Computing)
A.V. エイホ、R. セシィ、J.D. ウルマン、M.S. ラム (サイエンス社 2009年06月)
タッチパネル―開発技術の進展 (CMCテクニカルライブラリー)
三谷 雄二 (シーエムシー出版 2009年06月)
半導体・電子デバイス包装技術 (エレクトロニクスシリーズ)
村上 元、北村 和平 (シーエムシー出版 2009年06月)
有機エレクトロニクス・フォトニクス材料・デバイス―21世紀の情報産業を支える技術 (CMCテクニカルライブラリー)
長村 利彦 (シーエムシー出版 2009年06月)
オープンソース徹底活用 Zend FrameworkによるWebアプリケーション開発
掌田 津耶乃 (秀和システム 2009年06月)
Frameworkの機能をバランスよく網羅 (みちのぶさん 2009-07-17)
類書に比べて比較的薄めですが、Zend Frameworkの機能をバランスよく網羅していると思います。このフレームワークをどのようなスタンスで利用するのかといったことについて、筆者の意見を明確に述べられていることについても好感を持てます。そして、なにより、文章が平易でよみやすいです。
一点だけ気になることとして、 1.8 の zf コマンドについて、ディレクトリ構成を作るだけのものととれる記述をされています。実際にはそれだけではなく、 Bootstrap による初期化の仕組みまでセットアップしています。もちろん、筆者の書かれているとおり、これを使わなくても Zend Framework を使うメリットは堪能できるのですが、私自身はとても気に入った機能なので少し残念です。
激安ミニノートPC丸わかり完全攻略 特別保存版―コレ1冊ですべて納得(わかる) (SAKURA・MOOK 76)
(笠倉出版社 2009年06月)
効果的プログラム開発技法
國友 義久 (近代科学社 2009年06月)
ルポ 米国発ブログ革命 (集英社新書)
池尾 伸一 (集英社 2009年06月)
指先に宿る革命 (倒錯委員長さん 2009-06-23)
アメリカには先の大統領選当初、民主党の大統領候補者8人のうち7人を集結させた「オフ会」を開いたブロガーがいるという。それだけ甚大な影響力があるということだが、もちろんフィクションではない。実在する人物だ。その人物こそ、ネット上にて「デイリーコス」を主催するマルコス・モーリツァス、36歳だ。
本書は、先の大統領選のバラク・オバマの勝利の裏にあった彼らのようなブロガーの活躍、市民記者が既存メディアの隠蔽体質を暴いた事例などの緻密な取材を通して、アメリカという国がブログによっていかに「チェンジ」したのかを探るルポタージュ。
タイトルがこの調子だと、中身は「ネットだネットだワーイ!ワーイ!」な雰囲気漂う「ネット万能論」に染まっているのではないかと危惧されるかもしれないが、そうではない。筆者はインターネットの影響力の拡大によって、既存のマスメディアが弱体化することも、市民社会にとってはマイナスであると考える。本書では、ブログなどの市民ジャーナリズムの台頭により、広告収入が減少し、身売りや大幅な取材体制の縮小といった憂き目に会うアメリカの新聞社の困窮した状況にも、同時に目を向ける。
さて読み終えてみて、当然興味がわくのは、日本の現状である。当面のありうべきウェブ社会の姿がアメリカのそれだとすれば、日本のウェブ社会はそこに向かっているだろうか。
残念ながら、そうとも言い切れないないだろう。何万人もの視線を集めるアルファブロガーは存在するが、彼らのオピニオンがモニター画面上を超え現実社会での政治的、社会的な影響力を持つということは、まだまだ遠い先の話のようだ(そういえば『ウェブ進化論』を書いたかの人も、日本のウェブ社会には愛想つかしてしまったそうな)。
アメリカのブログ革命をこの本を通して知ると、日本の現状が残念でならない。
趣味発見!おもしろパソコン塾 プレミアム パワーポイント自由自在
富士通エフオーエム (FOM出版 2009年06月)
詳解HTML & CSS & JavaScript辞典
大藤 幹、半場 方人 (秀和システム 2009年06月)
詳解JavaScript & DynamicHTML辞典 Ajax対応
半場 方人 (秀和システム 2009年06月)
シリコンアイランド九州の革新者たち
(西日本新聞社 2009年06月)
実践CentOSサーバルート養成講座
田鍬 享 (秀和システム 2009年06月)
実践Microsoft SQL Server 2008開発入門 (マイクロソフト公式解説書)
松本 崇博、エスキューエルクオリティ、松本 美穂 (日経BPソフトプレス 2009年06月)
情報学入門
篠田 功 (近代文芸社 2009年06月)
ロボットメカニクス―構造と機械要素・機構 (図解ロボット技術入門シリーズ)
松元 明弘、横田 和隆 (オーム社 2009年06月)
世界でいちばん簡単なExcelVBAのe本 最新版―ExcelVBAの基本と考え方がわかる本
道用 大介 (秀和システム 2009年06月)
わかりやすい◎ (スイートポテ子さん 2009-07-05)
人にすすめられて購入しました。
題名どおり、「世界でいちばん簡単な」わかりやすい本でした。
おすすめです。
読んでいて面倒にならなかった。 (るんるんさん 2009-07-03)
プログラムの本を読んでいると、
途中で疲れて面倒くさくなりますが、
この本は、すいすい読めました。
VBAの基本を厳選して、テンポよく説明していると思います。
VBA入門者にはもちろん、
久しぶりにVBAを使う場合の、復習にもお薦めです。
とことんわかりやすい! (VBAさん 2009-07-01)
知人に勧められて購入しました。この他にもVBAの入門書を何冊か購入しましたが、この本は基礎的なことから応用まで例を交えながらわかりやすく解説してあって一番よかったです。入門書としては最適だと感じました。
難しいこともわかりやすく述べられている (中さん 2009-07-01)
職場の新人からVBAを覚えたいとの話を受けて入門書を探していたところに
この本に巡り逢いました。
概論から詳細まで、難しいこともわかりやすく述べられている本です。
プログラミングの初心者向けには、マクロで記録されたVBAを編集することも
紹介してあると親切だったかもしれませんが、十分すぎる内容。
早速薦めました。
VBA入門に最適! (GORE-TEXさん 2009-06-24)
VBA初心者の拙者としては、今まで取っつきにくくて毛嫌いしていた関数が非常にわかりやすく書いてあった4章を中心に読ませていただきました。カラーで見やすく、かわいいキャラクターを散りばめたデザインは印象的です。それでいて解説もしっかりしていて、サンプルも理解しやすいものでした。
これからVBAを使っていくという方にはオススメの一冊です!
絶対わかる!ネットワークエンジニア超入門 第2版―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基盤技術選書)
(日経BP社 2009年06月)
絶対わかる!ネットワーク超入門 第3版―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基盤技術選書)
(日経BP社 2009年06月)
デザインの現場で役立つフリーフォントコレクション
クランツ (インフォレスト 2009年06月)
デジタル・メディアの活用技術
保岡 裕之 (長崎出版 2009年06月)
入門 Radiant CMS
前田 剛 (秀和システム 2009年06月)
ネット炎上であなたの会社が潰れる!―ウェブ上の攻撃から身を守る危機管理バイブル
伊地知 晋一 (WAVE出版 2009年06月)
パソコンで実習しながら学べる暗号のしくみと実装―プログラミングと演習
中村 次男、笠原 宏 (日本理工出版会 2009年06月)
非線形言語モデルによる自然言語処理―基礎と応用
池原 悟 (岩波書店 2009年06月)
プログラマのための硬派なコンピュータ学―知っておきたいハードウェアとソフトウェアの基礎
清野 克行 (秀和システム 2009年06月)
毎日使うパワーポイントデザイン! 家庭編
PPTパブリケーションプロジェクト (ピーピーティー 2009年06月)
期待通りでした (タケさん 2009-07-19)
業務でほぼ毎日パワーポイントを使ってますが、書店でなにげなく本書を手にとって見たらとても読みやすい。以下の点が気に入り購入しました。
まず構成が気分が癒されるテンプレートを楽しみながら肩慣らしのように始まり、内容も洗練された簡潔なポイントに止められている。この内容だけでも十分上級者とみなされるはず。
そして第2部から通常のマニュアル本のように操作説明に入る。毎日業務で使っているのに意外と気づいてない効果的な見せ方をシンプルに説明しており好感がもてる。さっそく業務のスライドに利用しました。
第3部の素材集は数が絞られている割によく使えるものが多い。お気に入りのカエルがない点を除けば編集者のセンスの良さが伺える。自宅で机に置いていたら妻が読んで気に入り、子供の幼稚園と小学校の親の会のプリントに利用しました。
可愛いイラストがたくさん入っていた! (まりんさん 2009-06-19)
パワーポイントは、主に主人が仕事では使っていましたが、その他の用途ではめったに使いませんでした。高いソフトなのにもったいないなぁと思っていましたが、先日何気なく本屋さんで本棚を散策していたら、パワーポイント関係の変わった本を見つけました!興味本位でちらっと見てみたところ、学校行事ごとに作成する子どものアルバム作りを簡単にできそうなノウハウが詰まっていました。今までこういったものは、ワードで作成していたのですが、ワードだとレイアウトが崩れやすく、修復に時間がかかったり、ひどいときには修復もできずにハングったりもしていました。そこでせっかくのパワーポイントを活かすべく、購入してみました。実際に本の通りに作業をしてみて、写真の画像の編集がこんなに簡単にできるのは驚きでした。本のとおりに作業をすれば、すぐ影などもつけられるし、3Dにするのも簡単でした。
PTA関係の文書類にも適用できないかと思い作成してみたところ、PTA仲間より好評でした。
すぐに使えるかわいらしいイラストもCDでついていて、本の最後に画像とファイル名があるので、便利に楽しみながら作成できました。今回の「家庭編」では、アルバム作成が主な用途で紹介されていますが、是非、「幼稚園・学校編」また「手紙(暑中お見舞い・年賀状・冠婚葬祭)編」などがあれば、その用途に合わせたイラストが期待できるので、嬉しいかなぁと思います。
毎日使うパワーポイントデザイン! ショップ編
PPTパブリケーションプロジェクト (ピーピーティー 2009年06月)
これ、いいね! (モカイヌさん 2009-07-15)
パワーポイントのテンプレート本を探していて、書店でこれを見つけました。
ろくなテンプレートがなかったのですが、この本のテンプレートだけは、使えます!
私が無知だったのかもしれませんが、パワーポイントで図形や写真の画像を加工するのって、すごく簡単なんですねぇ。
今までは、フォトショップエレメントを使っていたのですが、もうパワーポイントだけで十分だということが分かっただけでも、元が取れました。
10日でおぼえる Python 入門教室
穂苅 実紀夫、寺田 学、中西 直樹、堀田 直孝、永井 孝 (翔泳社 2009年05月29日)
丁寧に説明している。 (TAKEさん 2009-06-03)
オープンソースのオブジェクト指向軽量プログラミング言語
「Python(パイソン)」
開発環境のインストール・使い方から丁寧に説明している。
3D Character Animation Manual ローポリアニメーションのすべて
K.KINO (ソフトバンククリエイティブ 2009年05月29日)
非常に参考になります (奈々さん 2009-07-05)
色んなこの手の本を一通り購入してますが、この本も参考になります。
作り方のクセみたいなのは作り手の方それぞれありますが、その中の一つの方法が見れて、「こういうやり方もあるんだなぁ」という感じで見てました。
初心者の方がいきなりこれを真似るのは厳しいところもあるかもしれませんが、メタセコの簡単な使い方から始まり、割と丁寧には解説されているので、熱意さえあれば、それなりのものを作るのに大変に参考になると思います。
内容としては本のタイトルどおりに、キャラクター(可愛らしい系)を作るのに主眼が置かれてます。キャラ特化ではあるものの、その中での各々のテクニックはキャラ以外でも役に立つものも多く含まれていて、参考になると思います。
メタセコというシェア登録しても破格の安値で作業ができる環境で話が進みますので、初心者やお試しでやってみようという人に優しいと言えそうです。キャラのアニメーション部分もメタセコに閉じて説明されてますので、メタセコ以外のちょっとお高い3D環境までは手が出ないという人向けには、その点も非常に良いと思います。簡単にではありますが、動画を作るところもタダの環境で説明してくれているところも良心的に思えました。
熟練者の人でも、他の作り手さんの作る上での見方や考え方をチェックすることで、得るものがあるのではないかと思います。
総カラーでもあるし、見やすいです。その割には値段も手ごろなんじゃないかと思います。
3Dモデル制作をローコストで挑戦 (Saya.さん 2009-06-04)
3DモデラーMetasequoiaとボーンプラグインkeynoteを使用した3Dモデル制作解説書。
レンダラーにはWarabiMPを、動画編集にはNiVEが使われています。
また、ちらっとMMD(MikuMikuDance)にも触れていますし、テクスチャ制作にはSAIやPhotoShopが使用されています。
表紙の女の子に惹かれて買ってしま(ry
タイトルにローポリと書かれてはいますが、作例や内容では殆ど「ローポリ」にふれてはいません。丹念に、下絵→モデリング→UV・テクスチャ設定→ボーン埋め込み→アンカー設定→動画化する手順を解説した内容となっています。
ニコ動などでMMDを使った動画が人気ですが、それらに出てくる「可動3Dモデルはこうして作られている」一つの制作例として見ると、結構参考になるかと。
keynote依存ではあるのですが、ボーンの埋め込みやアンカー設定の部分は細かく解説されているので、後にハイエンドな統合環境に移っても参考になる所は多いのではないでしょうか。いかに手間隙がかかるか泥臭い部分も漏らさず触れています。(笑)
ただ、上級者にとっては既知の内容でしょうし、オリジナルキャラを作りたいと思う初心者にとっては下絵制作で多少の絵心が必要であること、制作キャラに対する「愛」と自身の「根気」が問われる(笑)ところから、敷居は若干高いかもしれません。
また、メタセコ自体の解説は基本的な部分を除いてそれほど多くはないので、これとは別に本が必要でしょう。
そこそこメタセコが使えていて、次のステップに進みたいユーザには良い参考本かと思うのですが、解説自体プラグイン依存度が高いので、いつまで使えるかどうかという心配から★4つにしました。メタセコのプラグイン、突然入手不可になるものが多いので。
keynote自体は、メタセコ自身の拡張とともに進化していく様ですが。
※ 現在入手が厳しい warabiMP ですが、独自のサポートサイトでフォローされています。(付属のCD参照)
Photoshop 10年使える逆引き手帖 【CS4/CS3/CS2/CS/7.0対応】 (ああしたい。こうしたい。)
藤本 圭 (ソフトバンククリエイティブ 2009年05月29日)
作る喜び (山脇さん 2009-06-26)
Photoshopはツール(道具)です。作りたいもののイメージがないと、どんな優れた道具があっても意味がない。作りたいと思えるものをどうやったら作れるようになるのか。作りたいものができたときに、この本は役立つと思います。手元に写真があって、何か手を加えたいと思ったときに、この本があると作業が楽に進みそう。
肌補整テク (ウェブ担当さん 2009-06-23)
現在、★5を付けている6名のうち、
作為的評価と思われるレビューは4個
嘘臭い度 67%
誤字脱字が多過ぎ。
ほとんどの逆引き項目に、サンプルファイルが用意されていて
優しいが、代わりに全てのショートカット(一覧ではなく)を掲載した方が、
使い勝手が向上したのではないか?
カラーマネジメントや、プロファイル変換など
作業前の環境を整える内容もあり。
本書は、フォトショップ初心者、初級者がターゲットだが、
著者は、ブライダルフォトを手がけているようなので、
顔の加工、シワ取り、瞳の輝き、肌をキレイにするテクニックがまとまっている。
中級者がサラっと目を通しておいてもイイだろう。
10年使える心づもりで作ってます (Toshiroさん 2009-06-22)
汎用性のない見かけだけののテクニックではなく、基本ワークフローをこれでもかと丁寧に解説しています。
オールカラー、操作ステップ毎に振られたナンバーがとても親切です。個人的には人物の肌レタッチのレパートリーを重宝してます。
写真を作り込む楽しさ (pinoさん 2009-06-22)
クリエイティブ”はお任せします。”クリエイティブ以外”はお任せくださいというキャッチフレーズに惹かれ手に入れました。
すると以前買ったPhotoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1)と同じ著者のものでした。
Photoshopデザインラボも気に入っていましたが、それより充実した内容になってます。
photoshopは仕事で使っていて、普段行う作業より簡単に出来る方法などが載っていて、大変役立っています。
(選択範囲の取り方やレイヤーマスクなど)
また、ダウンロードデータが丁寧で、応用などの追記もあるので勉強になります。
どのような手順を踏めば自分の想像した写真を作れるか、
いつも試行錯誤してましたがこの本は読んで写真を作り込む楽しさがわかりました。
新機能も充実の内容ですが、以前からある基本的な機能も解り易く解説しているので、10年以上は確実に使えますね。
やりたいことから探せるのがいい (おざきのおいちゃんさん 2009-06-21)
フォトショップ関連の本は星の数ほどあり、どれもページ数のわりに使えないものがほとんど。なぜ使えないものばかりか?ほとんどの著者が撮影の現場を知らないから。写真を撮る者はいつも最終イメージを頭に浮かべて写真を撮りますが、そのイメージに到達させてくれる指南書がこれまであまりありませんでした。書店でこの本に出会った時は、がらくたの中から宝石を発見した時のような気持ち。自分の最終イメージから入れる逆引きという発想は、まさに撮影する側にとっては非常にありがたい内容でした。どれもすぐに実践で使えるものばかり。これは著者がフォトショップの内容以上に、撮影現場を熟知している証だと思います。おすすめの一冊です。
Silverlight入門 C#とブラウザプラグインでらくらくRIA開発
赤坂 玲音 (翔泳社 2009年05月29日)
分かり易い本です (まるわたろうさん 2009-06-13)
Silverlight 2で使える機能やコントロール類を網羅的に扱っていて、リファレンス本として役に立ち、もう一つのMS公式本との違いは、向こうが基本的にXAMLの解説であるのに対し、こちらは必ずそのXAMLに対するC#での処理を解説している点です。他のSilverlight本はXAMLとC#の割合が7:3位ですが、この本は4:6位でロジックの方が記述が多く、デザイナーよりもプログラマー向けの内容になっています。
Silverlight 3の機能もカバーしていると帯には書かれていますが、詳しい説明は無く最後に数ページを使い軽く紹介してある程度ですので、実質Silverlight 2の本だと思って下さい。その点で-1。
個人的には他のweb系の言語との連携や、もう一つの公式本で解説されていた自作クラスライブラリの作り方が詳しく解説してあれば有り難かったのにな、と思いさらに-1とさせて頂きました。
サンプルコードは最小限の記述で、余計なものが無くとても読み易かったです。.NET言語でロジックを書く事が多い方なら、今からならこの本が良いと思います。
内容はともかく、本のレイアウトはひどい。 (Okinawaさん 2009-06-01)
この本を予約して入手した。総ページ数が451もあり、さぞかし、豊富な記述がなされているのだろうと。そして、その期待は裏切られた。この本の左ページは40mmも左余白があり、右ページには36mmもの右余白がある。中綴じ余白も35mmと広く、おまけにページ番号の数字はタイトル字体なみに大きく、ページが「スカスカ」状態である。こんなレイアウトのため、コードがページ内に収まらず、次ページにまたがり読みにくい。ページ数を無理やり増やしていて、資源の無駄遣いである。
レンタルサーバー完全ガイド Vol.17 (インプレスムック)
完全ガイド編集部 (インプレス 2009年05月29日)
経験ゼロでもできるプログラミング現場の単体テスト
片桐 一宗 (翔泳社 2009年05月29日)
関数の単体試験のコードのついていないライブラリ (kaizenさん 2009-07-04)
関数の単体試験のコードがついていないライブラリを使うとき、うんざりすることがあります。
単体試験のコードがついていれば、ライブラリの関数の作成者が、何を意図して作ったかを推測できることがあるからです。
本書の紹介で、
「単体テストは、アプリケーションの品質を確保するだけでなく、開発を効率的で楽しくしてくれます。」
と書かれています。
どういう関数(クラス)を作るかは、その関数(クラス)の単体試験をして確かめることによって決めるような仕事の仕方をしてきました。
JAVAでプログラムをあまり書いたことがないので、JAVAの単体試験がこれでいいかどうかはよくわかっていません。
JAVAより抽象的な言語で単体試験を実施するのか。
単体試験をした設計をソースコードの自動生成でJAVAの出力をしたか。
単体試験をJAVAでしたいか、別の言語でしたいか。
ソースコードから、単体試験コードを一部自動生成しているのか。
単体試験の道具を自分で作ったり、改良したりするのか。
いろいろな活動の出発点として、「経験ゼロ」の人が旅立つのによい出発点かもしれない。
人の書いたソースコードの単体試験のソースコードを作らされたり、
単体試験を添付せずに納入されたソースコードの単体試験をしたり、
いろいろな仕事が渦巻いている業界で、生き延びていくためのノウハウかもしれない。
図解!よくわかるネットワークの仕組み (SOFTBANK MOOK)
織田 薫 (ソフトバンククリエイティブ 2009年05月29日)
端的で無駄なく (TAKO-ami8さん 2009-07-11)
PCJapanの連載「図解!ネットワークの仕組み」と
「図解!ワイヤレステクノロジー」を再編集したもの。
1項目ごとのページ数は5〜10ページほどなので気軽に読めます。
専門用語が当たり前のように出てきますから、
用語解説本を一緒に持ってると理解が深まりますよ。
「[改訂3版] 図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説」など
また、想定読者は「Windows XP / Vista」の利用者です。
価格と内容を考えると、良書といえますよ。
うまくまとめられています。 (バビル3世さん 2009-07-02)
PCJAPANに連載されていたものを再編集したものですが連載時から読んでいたのですが
よくまとめられていて、ときどきバックナンバーを見ることがありましたがこのように
1冊にまとめられて重宝しています。価格もPCJAPANと同じ価格です。
連載と同じように1回〜34回まで各テーマ5ページ程度なので、30分〜1時間くらいちょっと勉強してみようかなというときには、最適です。
より詳しい解説は、別の専門書が必要になると思いますが、ネットワーク、無線LAN、移動体通信(携帯電話)の概要を知る入門書としては非常に読みやすいと感じました。
各テーマが最初にあるので、あとから振り返るとき便利になっています。以前似たような図解ネットワークの本も読んだことがあるのですが、今回のこの本の方が非常に頭に入ってきていまでは、手元に置く1冊になっています。
僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)
ひろゆき (扶桑社 2009年05月29日)
今後のメディアの可能性を読み解く (牧野谷 輝さん 2009-07-23)
著者は、ネット上の掲示板2ちゃんねるの元管理人ひろゆき氏(西村博之)。
2ちゃんねるを手放した理由や、web2.0、携帯電話、フィルタリング規制、
ネットと広告、ニコニコ動画の将来がひとゆき視点で語られている。
そして、テレビというメディアはもう死んでいるとして、その存在意義や
今後の可能性について日本テレビの土屋俊男氏(「進め!電波少年」の
Tプロデューサー)との対談が掲載されている。
本書で語られている内容は、裏づけや論理的思考でないものが多いが、
ひろゆき氏の感性、勘、経験を通して、メディアを見つめており、
その視点に独自性があり面白い。
ネットやテレビの今後の可能性を探るときに、読んでおきたい一冊。
リブウェル牧野谷輝 (まきのやあきら)
メルマガ『1日2秒で1冊!究極の成功法則365冊』発行人
1日1冊ビジネス書を読み、その書評と名言を毎日1冊分紹介(無料)
http://www.mag2.com/m/0000265234.html
近未来、TVのコンテンツはすべてネットからになる、ということも‥。 (やじうまさん 2009-07-15)
2チャンネルを譲渡した「ひろゆき」氏が語るネットのビジネスモデルの
今後について。
なぜ2ちゃんねるを譲渡したかはともかく、本書では現在の4マス媒体と
ネットとの差別化を考えることで、それぞれの特性が浮き彫りにされ、既存
4媒体の凋落の理由が明らかにされる。
TVが登場したときの映画界の反撥に似た状況が、いまだにTVとネットとの
間に存在する現在、ネットの進歩と拡大が止まらない以上、差別化と共存の
シナリオができるのはまだまだ先のことなのだろう。
そんなもの、できないことだって十分有り得る。
メディアの現状と、今後の可能性を探る好著として面白く読んだ。
2chは既に海外企業が運営してるのですね (hatさん 2009-07-12)
まだ、ひろゆきさんが運営してると思ってたので、タイトルを見て即購入。最初に少し理由が書いてあり、2009年1月に譲渡したことがわかり購入の目的は達しました。
残り90%は既存マスメディアとネットの関係について、何の裏付けもない飲み屋の雑談のような話。ゴーストライターが書いてるので(この事も本の中で言ってます)文章も読みやすく、まあ時間つぶしにはいいのではないでしょうか。
自力で餌を探しに行く (ウェブ担当さん 2009-07-06)
巨大掲示板、2ch(にちゃんねる)の元管理人
ひろゆき(西村博之)さんがネットビジネスと広告、
テレビ、他媒体の関係について語る。
現実的な部分をズバっと言ってくれるところがイイ
タイトルに縛られず、2ちゃんねる以外の話が多く、
(タイトルが、どうにも内容と乖離したのかは、あとがきで)
2chの譲渡やクラウドコンピューティング、フィルタリングあたりも
気になる人は参考にしつつ、愉しそうなのは下記
1. ネットと広告
2. テレビはもう、死んでいる
3. ひろゆき×土屋敏男(『電波少年』を作った日テレの人) 対談
4. ルーツ・オブ・ひろゆき
読者の対象として合致するのは、こんな方々
* コンテンツ制作者 (ネットに限らず)
* web2.0やクラウドコンピューティングなどの定義がわからない人
(創作されたネット用語に騙されないために・・・)
* 子供に携帯やパソコンを与えてイイのか迷ってる親
ちなみに、賢い人と、バカな人の違い、見分け方も載ってます。
ネット時代の真っ最中ですが、日本での出没の流れはこんな感じでしょう。
新聞・書籍・雑誌→映画・ラジオ→テレビ→ネット→?
「?」の部分が、この先どうなるか、電脳直結(テレパシーのようなもの)になった時、
改めて本書を読んでも、何か新しい発見があるような気がします。
土屋敏男さんの言葉は、自分が作り手として面白いか?
結果として人を楽しませることができるのか?
ということを、"常に変化"を軸として捉えています。
P.184
「数字を追っていってしまうと、
物事って変わらないんだよ。」
P.184
「本質を見ないで枠だけ見てるんだよね。
そして、本質っていうのは、やっぱり作り手の
執着心、狂気だったりするんですよ。」
ネットビジネスや最新ネット技術ではなく、
ネットコンテンツのスペシャリストの存在についての話は、
一儲け企んでいる人にヒントになりそうです。
合理的な考えの人 (asaさん 2009-06-28)
前著「2ちゃんねるはなぜ潰れないのか」のインパクトが大きかったので本書も購入しました。前作ほどの毒の強さはなく、メディアの情報を鵜呑みにしてはいけないという類の話も聞き飽きているような内容だったのでそこまで面白くはなかったのです。しかし西村博之氏という人物について更に分かったことが多少あったので買って損はなかったです。
氏の発想はシンプルかつ常識的で、内部矛盾をあまり抱えていない所に強みがあるのかな、という印象を受けました。彼はおそらく日本で人々に最も多くの時間を消費させている事業家であり、自身もまたゲームに多くの時間を注ぎそこから着想を得ているという、いわばサービスの提供者と消費者という両方の立場にいるので双方からの当事者的な視点を持っているという点で稀有な人物なのだと思います。
Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技
Robert C. Martin (アスキー・メディアワークス 2009年05月28日)
Oracle 実践ストレージ管理ガイド Automatic Storage Managementを利用した堅牢なデータベース構築
(アスキー・メディアワークス 2009年05月28日)
データベースのストレージ管理 (blacktulipさん 2009-06-20)
Oracle Database 10gで実装されたAutomatic Storage Management(ASM)についての解説書です。本書は11gR1がベースになっています。
単なる機能解説ではなく、データベースのストレージ管理の歴史的経緯などもあります。ASMの自己修復の解説など、マニュアルには(たぶん)書かれていないことも入ってました。
データベースではストレージ管理が非常に重要です。データベースの容量が大きくなるにつれて、その影響や心配事も増えていきます。本書はストレージ管理機能一点に絞って書かれています。
こういった特定テーマ本は興味ない人には関係ない本になってしまいますが、この本は私には非常にありがたいです。データベースを扱っていて、ストレージ管理は自分の管轄外と言い切れる人はあまりいないのではないかと思います。
Word 2007 & Excel 2007 マスターブック Windows Vista版
吉田 弘子、伊東 知代子、山田 あゆみ (毎日コミュニケーションズ 2009年05月28日)
セマンティック HTML/XHTML
神崎 正英 (毎日コミュニケーションズ 2009年05月28日)
日本一マニアックな仕様書! (三郎梅津さん 2009-07-04)
詰め込みすぎた内容だが、
それが著者の魅力である。
この本が言いたいのは早い話、
「テキスト情報の構造化且つ、誰でもわかるように使いやすくシンプルに作りたい」ということであるらしい。
さて、ここで問題なのはこれを「ビジネスの場でどう生かすか」なんですが、
それはコンテンツ制作・運営者の腕次第でしょうか?
個人的には趣味の範囲でいいと思います・・・
Windowsフリーソフトパーフェクト (アスペクトムック)
(アスペクト 2009年05月27日)
実録闇サイト事件簿 (幻冬舎新書)
渋井 哲也 (幻冬舎 2009年05月27日)
闇サイト犯罪の情報が充実 (革命人士さん 2009-06-12)
犯罪に闇サイトと言われるインターネットサイトが介在した、殺人、集団自殺などの怖い事件が近年急増している。闇サイト事件の当事者への直接取材を豊富に行い、ネット犯罪に精通している著者による「闇サイト」のまとめ的な本。新書としては相当な件数の闇サイト事件を採録している上、当事者の声も多く入っていて、闇サイト殺人、連鎖・集団自殺がなぜ起こってしまうのかを明らかにしている。
ネットを介した殺人依頼や共謀も興味深いが、より深刻さを感じたのが、自殺サイトの蔓延だ。練炭や硫化水素自殺の方法がネットであっという間に広がってしまう。かつて完全自殺マニュアルの害悪が批判されたが、自殺サイトの害悪はもはやその比ではない。家にいながらにして方法も道具も、一緒に死ぬ仲間も簡単に見つかってしまう。また、薬物の違法な売買も密売人を「氷屋」と呼ぶような独自の符丁で、密売サイトで販売されているというし、リタリンなどの精神安定剤などの大量使用(えてして自殺と関わりが深い人たちだが)を推奨、それ向けの薬を非合法に売るサイトなどなど、現実社会に闇があるようにネットにも闇ができてきたのだな、と痛感させられる本だった。これらの情報が充実しているので、闇サイト犯罪は本書一冊で十分なような気がする。
思考・発想にパソコンを使うな (幻冬舎新書)
増田 剛己 (幻冬舎 2009年05月27日)
メモとノートは違う事を (河岸宏和さん 2009-06-13)
メモを取ることは非常に大切だと思っています。私はいつも胸のポケットにメモ紙を入れて歩いています。
しかし、メモはそのままにしておくとゴミになってしまいます。メモを頭にたたき込むために、メモからノートを取ることを分かり易く解説してくれています。
メモをノートに文章化することを騙されてでも行って見ると本当に自分の頭の中が整理されます。
人と話をする時に必ずメモを書くことの大切さを改めて感じました。
パソコン、携帯電話に頼り切っている方にお勧めです。
やれる気がする (amakoさん 2009-06-11)
メモはするけど「ノートづくり」に関しては、小学時代から何がなにやら。
でもパソコンでドキュメントを作るのは得意!自分はそういうタイプです。
なので、本屋でタイトルを見てギクっとしました。
うーん、このままじゃ何かがまずいのか…と片手でパラパラ。
実は、著者が下関マグロさんとのこと。
じゃあタイトルほど威嚇的な内容ではなかろうと、読んでみました。
スポーツ選手や作家や映画監督がノートをどう活かしてるかという実例、参考になります。
でも自分はそんなのやってる時間がないのよ〜と思ったところで
「誰それはこういう時間を利用して書いている」と説得してくるところが周到です。
なかでも「欲望ノート」っていうのがわかりやすくて、やれそうな気にさせてくれます。
着想を発展させるための使えるテクニックがさまざま図解で載ってるのも親切です。
新書って、色がなくて苦手でしたが、これは買ってみて良かったと思ってます。
満足したから星5つ!
ノートの魅力! (チャンチキチさん 2009-06-09)
日記や手帳、ノートが大好きである。以前3年くらい、パソコンで連用日記を書いていたが最近はまたノートに戻している。本書は、手書きの魅力が満載である。中村俊輔選手のサッカーノート、阿久悠さんの日記、野村監督の野村ノートなど実に沢山のノートエピソードが載っているのも嬉しい。何を書いたらいいかわからない、という人のためのヒントも満載である。
現在、私は書店で購入した日記帳が7冊、手帳が6冊ある。去年くらいからノートに変えて、最初は30枚B5でスタートしたがすぐ使い切るため、現在は50枚のものに変えた。約20冊が本棚に並ぶ。時々読み返すととても楽しい。手帳やノート、パソコンといろいろ形式が変わるのは悪いことではないと本書を見て「思い切れた」。それは結局形式の問題でしかない。大事なのは「連続的に記録されていること」だと気がついた。生き方、生活が変化すれば書きたいことも変化してくるだろうから、フォーマットが変化するのは当然である。
本書にもあるが、後で読み返すことを意識して書くことはとても大切。感情の掃き溜め場にせず、上手く心のカウンセリング室としてノートを使うこと。継続こそ、力になり、力は継続から生まれるのだ。
書くことはやっぱり楽しい!ものです (蛍さん 2009-06-03)
ノートをとるのがすきなのに、素敵な言葉や出来事をメモしたのに、
読み返すことなく、書くのは無駄だろうかと迷っていました。
なので、どうにか活用したくて、
色々なメモの取り方の本を手にしていました。
4冊目でしょうか、手帳術もあわせると10冊超えてるかもしれませんが、
一番、書く楽しさを伝えてくださっていて、なおかつ
書きたくなるような、具体的な書き方や効能が書いてあって。
読んだ日からはじめてしまいました。
この本に出合えて、うれしいです。
仕事手帳、と何でも用のメモ用手帳、B5のノートで
毎日をもっと楽しくしていきます。
「手書きノート作り」と「メモとノートの連携」の効用を実感 (みちのく太郎さん 2009-06-02)
手書きノートの効用が述べられており、非常に納得です。著名人(主にクリエーター系)の「手書きノート」作りも紹介されており、具体的な「メモとノートの連携」例も非常に示唆に富んでいます。
いままでA6版の手帳にA6サイズのノートを追加で挟み込んでいたのですが、これを読んでから、A6手帳+A6ノート(メモ用)+A6ノート(手書きノート用)に変えました。書き捨てたメモから丁寧にノートに拾い上げて、手帳にはアポとノートへのポインタを記すことしたところ非常に快適になりました。
手書きでじっくりと丁寧な文体でノートに書くことにより、自分専用のかけがいのない知的資産作りができることを実感できます。
実践SQLServer2008運用管理入門 (マイクロソフト公式解説書)
(有)エスキューエル・クオリティ、松本美穂、松本崇博 (日経BPソフトプレス 2009年05月27日)
猫でもわかるC++プログラミング (猫でもわかるプログラミングシリーズ)
粂井 康孝 (ソフトバンククリエイティブ 2009年05月27日)
読了しやすい厚さと簡潔な説明 (Kootaさん 2009-06-10)
各章は簡単な説明から始まり、具体的なサンプルコードをコンパイル、
そして個々の詳細説明という形なので
理論的というよりは、手を動かしながら覚えていく雰囲気です。
他のC++本に比べて ページ数は薄く簡潔に説明されてますので
途中で挫折することなく 最後まで読みきれます。
短期間でC++の全体像をつかむのにおすすめ
全てが台無し (日曜エンジニアさん 2009-06-10)
使ってるキャストがCスタイルのみ
C++スタイルキャストは紹介すらしない
static_cast/const_cast/reinterpret_castに分けた思想が台無しである
Adobe Illustrator CS4パーフェクトマスター(Illustrator CS4/CS3/CS2/CS/10/9対応、Win/Mac両対応、CD-ROM付) (Perfect Master 109)
玉生 洋一 (秀和システム 2009年05月26日)
かゆいところに手が届く (brightonさん 2009-06-10)
以前からイラストレータを使用していましたが、広く浅くの知識しかありませんでした。今回どうしても使いこなす必要があって、初心者でも活用し易い本を探していましたが、結果としてこの本を購入して正解でした。
最初は、760頁もの分量に圧倒されましたが、実際に使っていると特に気になりません。というのも一つの項目が1〜3頁程度で説明されているので、わからないところだけを引くこともできますし、説明もわかり易いからです。又、一つの説明の中に関連項目は(P〜を参照)というように書かれているので、同時に気になった機能を調べることができます。
一度もイラストレータを使ったことがない人が使うには多少取っ付きにくいかもしれませんが、ある程度概要を知っているひとならば十分に使いこなせるのではないでしょうか。
ようやく出た (marcoさん 2009-06-01)
フォトショップ CS4 版から遅れること数か月、ようやく出ました。
分厚い? 結構結構。全部入り (バイブル本) は大好きです。
ページ数がすべてではありませんが、中途なものが一番困ります。
バイブル本なんて、1,000 ページでも平気で超えちゃってください。
もともとの出自はアドビではありませんが、ドリームウィーバ CS4 版とフラッシュ CS4 版もお待ちしております。
Gmail超仕事術―効率と生産性が飛躍的にアップする!
山路 達也、田中 拓也 (アスペクト 2009年05月26日)
イケる! (天津キムチさん 2009-06-09)
Gmail についてコンパクトで要領よくまとめられた本が欲しいと思っていたがなかなか見つからなかった。たまたま本屋で手にしたこの本は読むのもモドカシク最初から最後まで一気に読んだ。
随所に役に立つワザがちりばめてありつまみ食い的に読んでも役にたつと思う。一回読んでもなかなか消化しきれない。決してムズカシイのではなく内容豊富なのだ。使えるスキルが満載だ。
今は通勤カバンに入れて時間があればちょい読み。なかなかイケそうです。あると思います!
初めての方のみ有用かと (IRさん 2009-06-01)
ジーメイルについて何らかの書籍、雑誌の特集を読んだことがある人はほぼ知っている内容。久々のジーメイル本で期待値が高すぎたかもしれませんが★1です。
とても役立った (きよぽんさん 2009-05-26)
G-mailは、非常に優れたサービスである
迷惑メールの選別に時間がかかっているビジネスマンであれば(ウイルスソフトの自動選別などで時間がかかっている人など)、利用することにより即座にそのメリットを享受できるだろう
その他、以下のような特筆すべきメリットもある
・メールの検索が非常に早い
・ネット上にデータが保存されるので、パソコンがクラッシュしても問題なし
・ネットに繋がっているどのパソコンからも送受信できる
本書は、G-mailをより効率良く使用するためのアイデアを提供するものである
本書により「署名を自由な位置に記載したい」などの解消したい点がたちまち解消できた
その他、最新のG-mailに関するアイデアが簡潔に分かりやすく記載されている
これからG-mailを始める人、G-mailを使いこなせていない人にお薦めしたい一冊である
Rubyでつくる検索エンジン
星澤 隆 (毎日コミュニケーションズ 2009年05月26日)
Ruby逆引きハンドブック
るびきち (シーアンドアール研究所 2009年05月26日)
今すぐ使えるかんたん Excel2007グラフ (Imasugu Tsukaeru Kantan Series)
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年05月26日)
今すぐ使えるかんたんmini Excel関数小事典
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年05月26日)
情報セキュリティ白書2009 ~岐路に立つ情報セキュリティ対策:求められるIT活用との両立~
独立行政法人 情報処理推進機構 (毎日コミュニケーションズ 2009年05月26日)
よい本です (佐々木良一さん 2009-06-01)
内容紹介に書いているように本書は過去1年間の情報セキュリティ分野における重要なトピックスをもとに、今後の動向や展望が分野に特化した専門家により解説されており、企業の経営者や経営企画、情報システム担当者、一般ユーザーにとって“情報セキュリティの全体動向”効率よく把握するのに最適の一冊です。
1200円と安いので、セキュリティ関係者は買って手元においておくことをお勧めします。
無線LAN活用バイブル (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2009年05月26日)
USBメモリ&ハードディスク スーパー活用テクニック (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2009年05月25日)
デザイニング・ウェブナビゲーション ―最適なユーザーエクスペリエンスの設計
James Kalbach (オライリージャパン 2009年05月25日)
タイトルに偽り無し (Trickeyさん 2009-06-18)
自分は、白クマ本を読んだ事ないので、その辺りの比較は出来ませんが、
訳に問題はありませんでしたし、いい本だと思います。
本全体を通して、Webサイト内のコンテンツの構成方法や、
ナビゲーションについて細かく書かれています。
実際のWebページのスクリーンショットもふんだんに盛り込んで説明しているため、
分かりにくさも解消されています。
サイト内のどこに求めている情報があるのかが分からないサイトがまだまだ
氾濫しています。(注意しててもそうなりがちです。)
Webサイトを作った事がある人は、この本を一度読むと非常に参考になると思います。
よくまとまってる (酔兎さん 2009-06-03)
和訳を待ってた人は多いのではないでしょうか。ちょっと高いけれど買うべきです。
原書が発刊されたのが2年くらいまえなので、最新の動向についての言及は少ないです。が、既知のテクニックに関してはほぼ網羅しているといえます。
内容は、サイトストラクチャ・構造設計周辺です。「Web情報アーキテクチャ(白クマ)」と「デザイニング・インターフェース(オシドリ)」の中間的な位置づけです。
一点注意しておきたい(特にラベリングの章)のは、英語が前提に語られている点です。2バイト文字の日本語は別の文化があるので、そのままあてはまるわけではありません。
あくまで和訳本なので、鵜呑みにしないように。
プログラミングMicrosoft LINQ (マイクロソフト公式解説書 Microsoft Visual Studi)
Paolo Pialorsi、Marco Russo (日経BPソフトプレス 2009年05月25日)
内容は最高、翻訳が。。。 (Enhancerさん 2009-06-27)
LINQに関する、まさに詳細情報を網羅した決定版の書籍。
LINK to Object、LINQ to SQL、LINQ to XMLなどの内容から、その基盤になる拡張メソッド、ラムダ式と式木、LINQ to Entity、さらにはLINQカスタムプロバイダの作成からパラレルLINQまでという、まさに読みごたえ満載のエンサイクロペディアである。
これだけで、.NET Framework3.5拡張の部分の相当量をカバーしているのではないかと圧倒される。
ただ……翻訳がいただけない。これまで自分が買った、このレベルのMicrosoft本は、どれをとってもそれなりの翻訳レベルに達していたが、この本の翻訳には、本当に訳者が内容を理解しているのか首をひねることが多い。
もちろん、内容の難しさはわかる。LINQはその基盤技術において新しいソフトウェア技術を駆使しており、単純な使い方だけでなく、概念的な説明を行おうとするとこういう内容は不可避、日本語でこれを表現することは至難の業だろう。
でも、だからといって、プログラム用例は全部英文のまま、固有名詞もカタカナと直訳表現だらけでは、読む気が失せるのが現実だ。
早急に改版を望みたい。このままでは原作者が泣くだろう。
データマイニングによる異常検知
山西 健司 (共立出版 2009年05月23日)
Flash + After Effects ― 創造と表現の可能性をひろげる ―
Chris Jackson (ボーンデジタル 2009年05月22日)
オリジナルはOk (Garigori君さん 2009-07-02)
本の内容はFlashを利用していて、After Effectsを利用したことがない人にとっては表現の範囲を広げることができるので有用とは思いますが、
すでにAfter Effectsを利用している人にはほぼ新しい発見はないはずです。
よい点は本はフルカラーで図解が多く読みやすい。
購入を考えている人は英語もかんたんですのでオリジナル版の購入を勧めます。
ということで、星3つです。
FlasherのためのAfter Effects (ae-suckさん 2009-06-06)
Flashアニメーション制作者にとって、After Effectsで可能な、様々な視覚効果やパーティクルなどのアニメーション、3D空間は魅力ですよね。この本は、Flashアニメーター向けに、After Effectsの解説やFlashとの連携方法を示してくれます。SDやHDのような放送用コンテンツやDVDコンテンツなど、ビデオ制作について解説しているので、それらの不安も解消されるでしょう。また、付録のDVD-ROMに収録された教材を使っての学習で理解も深まりそうです。原著はCS3時点で書かれたもので、CS4の補足が追加されてはいるものの、XFLファイルでのやりとりには当然触れられていません。とは言え、Flashユーザ向けAfter Effects本としては十分な内容です。
InDesignクイック・リファレンス CS4/CS3/CS2/CS対応 for Mac&Windows
大橋 幸二 (毎日コミュニケーションズ 2009年05月22日)
Web Site Expert #24
(技術評論社 2009年05月22日)
できるポケット 仕事に使えるExcel 2007の便利ワザがマスターできる本
きたみあきこ、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年05月22日)
できるポケット 仕事に使えるWord 2007の便利ワザがマスターできる本
井上 香緒里、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年05月22日)
はじめよう! ペイントツールSAI
蓮華(TENKY) (インプレスジャパン 2009年05月22日)
超初心者向けです (まりもさん 2009-06-19)
パソコンでイラストを描くのがまるっきり初めて、という人向けです。
SAIをダウンロードするやり方からとりあえず線をひいてみよう、とか
レイヤーって何?とかその辺から書いてあります。
自分も全く右も左もわからない状態からはじめたので、そこそこ役に立ちました。
でも本のとおりにすすめても「あれ?なんで書いてある通り出来ないの?」となって
結局ネットでやり方を調べたり、という事も。
なのでこの本だけではやり方は身に付かないけど、(まあ当たり前ですが)
本当に初心者な方は一冊持ってても損はしないかと思います。
あ、ちなみにペンタブレットをすでに持っている人、または購入を予定している人向けでもあります。
SAIっていうのが線描きに優れたソフトだからだそうで、スキャナーから絵を取り込んで…という説明は載っていないです。
フリーソフトコンプリートブック555! (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2009年05月22日)
見た目だけに頼らない本物のWebデザイン 業績アップのための最重要テクニック
玉井 昇 (MdN 2009年05月22日)
費用対効果が非常に高い本 (波のうえの魔術師さん 2009-06-04)
新人のWeb制作者に
「最低でもこの本を10回読むように!」
と読み終わった後、すぐにメールしました。
この本があれば、新人Web制作者やクライアントとも、ミーティングが格段にしやすくなると思います。
またWeb制作歴が長いベテランも「分かっていたような気になっていた」部分に気付かされると思います
これだけ細部にもこだわった内容なので、執筆や構成などはに多くの時間と労力がかかったのではないでしょうか。
とにかく費用対効果の非常に高い一冊だと思います
実践に役立つテクニック満載で、満足 (アマゾネスさん 2009-05-27)
WEBマーケティングに関するビジネス専門書は多く売られているが、
この本のように、具体的にどのようなWEBデザインが有効なのかについて
言及した本は今まで無かった様に思う。
著者は数々のホームページ制作を担当し、
あらゆる業種のWEBマーケティングサポートを行っているためか
ホームページ制作を依頼してくるクライアントの心理と
マーケティングコンサルタントとしてのクリエイターの心理とを
的確に捕えているようで、
クライアント側にもクリエイター側にも有益な一冊に仕上がっている。
WEB制作に携わる人間として、
まず身につけるべき基本を知る事が出来、購入してとても満足している。
実践に役立つテクニックが具体例を挙げて説明されており、
また、図なども多く、ビジュアル的にもとても読みやすかった。
業績アップの為にはどのようなホームページが必要なのか、
何の知識もなくホームページを持とうと考えているクライアントにも読んでほしい。
webサイト制作全体を網羅した一冊 (web制作者さん 2009-05-27)
この本のタイトルで言っているデザインは、狭義のデザインではなく、設計を含めた広い意味でのデザインだと思います。
見た目、グラフィカルなデザインだけでなく、導線の作り方、マーケティング、SEOなどなど、サイトを制作する、運用する上で必要なこと全体を網羅しています。
同じ業界、職種という立場から見て・・・
当たり前のことしか書いていないかもしれないけれど、当たり前のことしかなくて、それをいかにこなしていけるか、消化していけるかが成功するサイトとそうでないサイトの違いなのかと感じました。
デザイナーにも、コーダーにも参考になると思いますが、ウェブディレクターにとっては、色々なことの再確認になるのではないでしょうか。
もちろん、これから本気でサイトの制作をどこかに依頼したいと思っている方には、とても参考になると思います。(単語などに慣れるまで、少し難しいかも知れませんが。)
実践的な内容に満足 (まーさん 2009-05-27)
著者は初心者から上級者までホームページ制作・運用方法をアドバイスされている為、非常にわかりやすく、即実践できる内容も多く満足。ただ綺麗なだけではなく、業績をUPさせる為のデザイン、レイアウト方法が実例つきで掲載されていて、わかりやすい。サイトを制作する上で迷ったときもそっと手が伸びそうな本です。サイト制作をされる方、社内でウェブをまかされている方にはおススメの1冊。
常に手元においておきたい一冊 (ノウハウコレクターさん 2009-05-26)
ホームページ制作を業務としているので読んでみましたが、
単なるWebデザインの本ではなく、”ビジネスデザイン”までも学べる
まさに、本質を突いた内容でした。
”売れるデザイン”はもちろん、セールスレターの書き方、
アクセスの集め方などもわかりやすく書かれており、
マーケティング指導が苦手なWebクリエイターにとっては
常に手元に置いておきたい1冊となるでしょう。
個人的には、この本は依頼してくるお客様にこそ
読んでもらえると、制作がスムーズに進みそうな気がします。
何冊かストックしておいて依頼の度に
「まずはこちらの本をパラっとでいいので目を通してください」
と言えば、無駄な衝突がなくなるかもしれません。
[完全版] 究極のC#プログラミング ~新スタイルによる実践的コーディング
川俣 晶 (技術評論社 2009年05月22日)
C#3.0の機能を理解したいなら (孤独な開発者さん 2009-06-10)
一気に通読した。
C#3.0の機能がひととおり解説されている。
しかも、ひとつずつ丁寧にコードで解説されている。
著者の主張である「論よりソース」のとおりである。
また、「LINQテクノロジ入門」では「軽く流された」点が本書によって理解できた。
(LINQテクノロジ入門を読み直す気になった)
もちろん、本書を読んだからといって、すぐにC#3.0がフル活用できるわけではない。(それだけC#3.0の機能は奥が深い)
が、日頃から「効率良くコードが書けていないな」と感じているなら、
何が得るものがあると思う。(何を得るかは人それぞれと思うが・・・)
Appendixも興味深く読んだ。実践プログラマならではの鋭い視点がある。
C#3.0の新機能を理解したいなら、本書をお勧めする。
(C#をある程度使いこなしている人にも、別の意味をこめてお勧めする。)
Flex 3 ビギナーズガイド (ADOBE TECH LAB)
Charles E. Brown (翔泳社 2009年05月21日)
InDesign CS4 スーパーリファレンス for Macintosh&Windows
井村 克也 (ソーテック社 2009年05月21日)
だれでもできるAutoCAD LT 土木編―2009/2010対応 (エクスナレッジムック)
芳賀 由合 (エクスナレッジ 2009年05月21日)
まつもとゆきひろ コードの世界‾スーパー・プログラマになる14の思考法
まつもとゆきひろ (日経BP出版センター 2009年05月21日)
Rubyに導入された思考法 (もなりえるさん 2009-06-27)
スーパー・プログラマになる思考法ではなくて、著者がRubyを作ったときの思考法と言うべきでしょう。
著者は非常に多くのコンピューター言語の知識があり、特にLispの話が多く感じました。
それらを元にしてRubyの仕様を考えています。
読んでいて色々と納得することもあり参考になりました。
例えば、「オブジェクト指向は現実世界の反映ではない」と著者に言ってもらえて安心できました。
他のプログラミング本は「オブジェクト指向は現実世界の反映である」と書いていることが多くて違和感をいつも感じていたのですが、本書を読んだとき、自分の心の中にあるもやもやしたものが晴れた気分でした。
ただし、本書を読みこなすにはある程度のスキルが必要で著者ほどのスキルのない自分には正直ついていけない部分もありました。
C++, JavaそしてC#のような静的オブジェクト指向言語だけの経験では本書を読むのは辛い気がします。
少なくとも一つは動的オブジェクト指向言語(SmallTalk, Python, Objective-Cなど)を経験しないと本書を読むのは辛いと思います。
もちろんRubyの経験があるのが一番ですが。
プログラマーのジレンマ 夢と現実の狭間
スコット・ローゼンバーグ (日経BP社 2009年05月21日)
なんでこんな邦題なの? (pocketさん 2009-07-24)
すばらしい技術者が理解ある経営者の元で働けば、きっとよいソフトウェアができる。そう思っているなら、この本を読むといい。
この本はあるプロジェクトの軌跡だけでなく、開発手法と文化を巡る旅にも連れて言ってくれる。ワッツハンフリーのCMMから、ケントベックのXP、ジョエルテストに至るまで言及し、広く、新しく、古いものを無視していない。この9、10章の部分は別の本のようだ。
「闘うプログラマー」などに比べるとまとまりがないようにも感じるがそれも理由あってのこと。ソフトウェアのようなこの本に0.8のバージョンを送りたい。
プロジェクトコスト見積もり入門 ファンクション・ポイント、COCOMOII、WBSによるソフトウエア開発コストの導き方
岡村 正司 (日経BP社 2009年05月21日)
実戦的なコスト見積もり入門書 (不易流行さん 2009-05-28)
ITの見積もり技術も進化している。うまく使いこなせば見積もり精度を上げることは可能だ。
しかし実際の開発現場では見積もり技術の活用は進んでいない。未だに勘・経験・度胸による伝統的手法が主流である。
その原因のひとつは筆者が指摘するように、見積もり技術の使い方を実戦形式でまとめた資料や教材が用意されていないことにある。見積もり技術は対象領域ごとに細分化されいるため、個別の技術解説書を読んでも実戦的な知識が身につかない。
本書はその課題に挑戦したものである。
どの技術をどういう局面あるいはどういうシステムに使うか、著者の豊富なプロジェクト指導経験を背景に、貴重な経験値をまじえて解説している。
見積もり技術を実戦的かつ体系的に理解するのにたいへん役に立った。
エンジニアのためのMySQL運用管理大全
高橋 和秀 (技術評論社 2009年05月20日)
ネットブック最強活用テクニック (100%ムックシリーズ 晋遊舎ポケットシリーズ)
(晋遊舎 2009年05月20日)
JavaScript 2 Webアプリケーションの基礎とJavaScriptを使ったプログラミングテクニック (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
日向 俊二 (翔泳社 2009年05月19日)
Macを活かす10秒テクニック (MacPeople Books)
栗原 亮 (アスキー・メディアワークス 2009年05月19日)
SQLite入門 第2版
西沢 直木 (翔泳社 2009年05月19日)
コマンドを入力して確認できる入門書です (springさん 2009-07-08)
コマンドがサンプルのデータを使って記述してあるので、実際にSQLiteコマンドを
実行して確認できます。SQLコマンドについても書いてあるのでこの一冊である程度の
理解ができます。文字に小さい目のFontを使っているのがちょっと気になりますが、
入門書としてはいいのではないでしょうか。
入門書らしく各方面のSQLiteに触れられています。 (dangoさん 2009-06-08)
良い意味で、幅広くSQLiteについて触れられています。
この本が一冊あればある程度SQLiteについて理解が出来ると思いますし、
チョットしたリファレンスとしても使えそうです。
標準装備のphp5だけでなくRails、AIR、MT、はてはワードプレスまで使っています。
もちろんphpのサンプルをレンタルサーバーなどで試す事も出来ます。
またFireFox、tksqliteの説明も詳しく書いていますので、
SQLを入力・更新などをその場で確認出来ます。
今後のSQLiteの方向性を示しているんじゃないでしょうか?
個人的にはこの先をもうチョットだけ欲しいと思う部分が多かったので
星4つにさせて頂きましたが幅広く知りたい方にはオススメの本です。
COLUMNや注釈が詳しく解かりやすかったのも良かったと思います。
みるみるマスター HTML&スタイルシート 作れる!わたしのWebサイト―ホームページで何を伝える?どう作る?
今村勇輔、エクスナレッジ (エクスナレッジ 2009年05月19日)
VAIO type P 究極カスタマイズ読本 (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 321)
(インフォレスト 2009年05月18日)
Type Pの分解・組み立て、HDDからSSDへ換装、内蔵ミニPCI Expカード利用法などハードな内容に惹かれて購入 (えむじぇいさん 2009-07-20)
VAIO Type Pの使い方のヒントになる情報が満載されている。
SSDへの換装など分解方法が詳細に記されているが、保証対象外になってしまうので見て楽しむだけにしておくのが賢明だ。
内容的には、2009年4月中旬頃までの情報である。従って、対応CPUにZ550が無かったり、XP化に関してはソニーがXPアプリの提供を正式に始める前の手順であったり、WiMAX内蔵モデルが触れられていなかったりと、3ヶ月間の進化は早い。しかし、良くぞこれだけ集めたと言えるだけの情報の価値に変わりは無い。
しかし、残念なことと言えば軽量化の為に削除すべきVAIO固有のアプリや常駐ソフト等に関する情報が少ないことである。とは言え、これだけのTipsがあれば後は最新情報をWebで集めれば何とかなりそうだ。
type Pを改造したい人にはいいかも (kouich-tさん 2009-06-02)
type Pの解説本としては、欲しい情報は網羅していると思う。入れると便利そうなフリーソフトのCD-ROMがついているが、個人的にはこれはいらなかったかなぁ。いまなら、ネットから最新版をダウンロードするほうが早いような。Windows 7のインストール(ベータ)についても情報は十分。この本でとくに充実しているのは、type Pをばらして改造してしまうための解説。筐体の開け方、その際の注意点など細かく説明されている。自分にはそこまでひつようなかったけど。
残念なのは、解説の際のキャプチャーの図がかなり小さいことか。type Pの画面が小さいからとこんなとこまで小さくしなくてもよかったのに。それとプレインストールのソフトを削除してチューニングするヒントまではあるのだが、実際にどのソフトが必要ないかを判断する材料に乏しいというところか。
パソコンの自作超入門2009 (日経BPパソコンベストムック 日経WinPCセレクト)
(日経BP社 2009年05月18日)
Excelでできる! 仕事で使える定型書類のつくり方 (ああしたい!こうしたい!)
土屋 和人 (技術評論社 2009年05月16日)
グーグル的思考
ジェフ・ジャービス (PHP研究所 2009年05月16日)
関数・スクリプトがよくわかる実用的例題集 FileMaker Pro 10 実践テクニック
西村 早苗 (アスキー・メディアワークス 2009年05月15日)
開発者にとっても便利な一冊 (Fu-tanさん 2009-06-03)
目次から見やすくわかりやすい!久しぶりに目次を活用しています。
目的から必要な関数やスクリプトにたどり着くことができ、しかも解説がとてもわかりやすい。
関数の使い方をヘルプで見てもなかなかイメージがわかないことがあるのですが、
この本の例題はとても実務的なのでイメージがつかみやすいと思います。
また、FileMakerPro10の新機能について、1章分の解説があるのですが、
新機能解説以外のページにも新機能印が表示されているので、
どれが10からの機能なのか、意識して使うことが出来るのも開発者にはうれしいポイントです。
内容とは関係ないことですが、本の厚みがそれほどでもないのに実は400ページを超すボリューム。
薄手の紙をつかっているようですが、これがまた使いやすい!
ページをめくりやすいし、紙にしなりがあるというのか…
必要ページを開いたまま机に置いておけるので、例題をそっくりそのまま作ることも楽にできました。
7月にはこの本を教材にしたセミナーを開催するそうです。
毎月渋谷で開催されている無料イベントでとてもわかりやすい説明をしてくださる西村さんのセミナーです。
より理解が深められるのではないかと期待しています。
「ファイルメーカー使い」は持っていると安心な本 (檸檬さん 2009-05-27)
説明図や画面が大きく掲載されているので、とても見やすいです!ファイルメーカー プロ 10の新機能についても30ページくらい使って解説してありました。
各関数を紹介する章では関数の書式と簡単な例題があり、他の章では関数の組みあわせが必要だったりする難易度の高い例題が用意ありました。スクリプトも同様で、全部に例題がありました。あと、基礎から発展まで例題のバランスがいいと思います。
ファイルメーカーを使っていると、よく、「ヘルプが使いづらい!!」と感じます。この本は、ヘルプよりずっとわかりやすい!!インデックスからパパッと引けばいいので、「持っていると安心な1冊」という感じの本です!
中級者でも読めます (TUBEさん 2009-05-24)
FileMakerのヘルプを見て関数は覚えてきましたが、中には使いかたがいまいち理解しづらいものもあり敬遠してきたものについて詳しい解説でよくわかりました。
また、スクリプトについてもどういった順番で記述すればいいかということが例題をもとに書いてあるので参考になると思います。
決定版 Excel&Word2007 便利なテクニック「ぜんぶ」! (TJ MOOK)
(宝島社 2009年05月14日)
もう業者には頼まない!カンタン攻略SEO
竹内謙礼 (ソシム 2009年05月14日)
内容は基本SEO (azepさん 2009-06-22)
「攻略」と書いてあると、中・上級者向けと思われてしまいますが、内容に関しては基本的なSEO対策が書いてあります。初心者向けのSEO書籍です。
超初心者向けの内容でした (トキトウさん 2009-06-04)
他の方も書かれているように、SEOの初心者向けに書かれた本です。
この本のタイトルからは、その様には受け取れませんでした。
SEOっていったい何?と言うぐらいの方には、非常にわかりやすくて適書だと思います。
この一冊で、SEOの必要性や大切さは分かると思います。
(そのような方は★三つか四つぐらいの評価になると思います)
ただ、ある程度勉強された方にはお薦めできません。
この手の書籍を読んだことがある方には、
恐らく知っている事ばかりで、身に付くもの何もはないでしょう。
と言うよりも最後まで読む気になれないでしょう。
著者のキャッチコピー関連の本は良かったんですがね・・・
講演も好きだったんですけどね・・・
SEOについての本はダメですね。
なんかガッカリしました・・・
初心者様にはわかりやすい書籍です (檸檬さん 2009-05-26)
もう少し、別の書籍と違うものかと思いましたが、
結局、SEO内容は同じようなものでした。
初心者様のSEO入門には、わかりやすく
難しい表現もないので入りやすいと思います。
活字が苦手な方でも難しい表現などないので
スラスラと読めると思います。
SEOをしている方や他の書籍を持っている方は
必要ないと思います。
SEOとは何だ? (かんのんさん 2009-05-23)
「SEOとは何だ?」
「SEOはどこから手をつけていいかわからない?」という人に
お勧めする本である。
非常に中途半端なSEO本 (コジコジさん 2009-05-22)
この本は「知識ゼロ」の人に向けて書かれた本のようで、
多少SEOを知っている人には、必要のない本でした。
正直失敗したなという感じです。
たしかに、「SEO」って言葉を始めて聞きました!という人には
柔らかい表現で書かれているので、読みやすいかもしれませんが、
あくまでも、「SEO」についての、あらすじをまとめただけであって、
これを読んで、初心者でもすぐにできるか?という疑問も残る内容です。
今までの「SEO本」の小難しい表現で書いていた語句やら、方法論を
彼特有の、たとえ話を引用して、読みやすくし、
なんとなくわかった気にさせてるにすぎません。
ですので、結局は初心者は「SEOとはなんぞや?」について、
多少理解できるようになりますが、
それは、あらすじを理解できるレベルであって、
本のタイトルの「カンタン攻略」というレベルではないですね。
ある程度、SEOに対する経験と知識のある人には
まったく不要の内容です。
逆に、経験のある人で、この本で満足するようであれば、
それは、あまりにも勉強してない人ということになると思います。
非常に中途半端な本でした。
徹底検証 Microsoft SQL Server 2008 データウェアハウス環境構築 (マイクロソフト公式解説書)
有限会社エスキューエル・クオリティ (日経BPソフトプレス 2009年05月14日)
デジタルネイティブが世界を変える
ドン・タプスコット (翔泳社 2009年05月14日)
■デジタルネイティブ世代の特徴を上手く説明しています! (Ptさん 2009-05-25)
・とかくデジタルネイディブ世代というと
他人とのコミュニケーションができない、身体が弱い、集中力がない、
などと言った評価が成されますが、本書はそこを緻密なデータから理論構築しています。
・結論から言うと、フラットに分析すると、非常にポジティブに捉えるのが良いであろうと。
−知能指数は上昇している
−視覚の処理能力が高い
−マルチタスクが得意
−人とコラボレーションすることが得意
−多くのデータをまとめ上げること、調査する能力が高い
・デジタルネイディブ世代をどうやれば活用できるかにも丁寧に記述しています。
→フラットな立場から、非常に参考になる提言が詰め込まれています!
パソコン教科書 使って楽しむGoogle
高田 由和 (日経BPソフトプレス 2009年05月14日)
Mac Fan Macマスターブック Mac OS X v10.5“Leopard”&iLife '09対応版 (Mac Fan BOOKS)
小山 香織、伊達 千代 (毎日コミュニケーションズ 2009年05月13日)
Mac初心者におススメです。 (kumaごろうさん 2009-07-12)
Macを初めて購入される方は、”この1冊”があれば便利だと思います。価格がちょっと高めに感じられますが、かなり厚く(3センチ)、さまざまな項目について基本的なことからわかり易く説明されており、わからないことはほぼ解決できると思います。
Photoshop & Illustrator イラストデザイン マスターピース
宮本 幸男、みやもと のぶこ (毎日コミュニケーションズ 2009年05月13日)
基礎から学ぶSEの会計知識 工事進行基準対応 改訂版
金子 智朗 (日経BP出版センター 2009年05月13日)
即戦プロ技 Movable Typeデザインテンプレートコレクション
エクストラコミュニケーションズ、西村 文宏 (毎日コミュニケーションズ 2009年05月13日)
Z式マスター エクセル2007 総合版
(アスキー・メディアワークス 2009年05月12日)
組込みプレス Vol.15
(技術評論社 2009年05月12日)
クラウドコンピューティング―技術動向と企業戦略
森 洋一 (オーム社 2009年05月12日)
広いけど浅い (amazon_hkさん 2009-07-10)
クラウドコンピューティングの歴史と事例を幅広く浅く紹介した本。
横文字の多い分野なのに本文は縦書きだし、
微妙にずれた用語を使って説明する箇所が見受けられるので違和感がある。
とはいえ全体を俯瞰できるので入門用としておすすめできる。
クラウドコピューティングの決定版!! (東京ラビットさん 2009-06-29)
クラウドコピューティングは、サービスを提供する側のみならず、利用者及びIT利用の推進を目指す人々などあらゆる方面から期待されている。
しかし、これまでのなかなかその実態が見えてこなかった。この本では、このクラウドの“第三の波”への対応について多方面から、その裏舞台も交えて紹介しており、これから、クラウドコピューティングの利活用を図って行きたい読者には、大いに参考となる一冊である。
クラウドは既にキャズムを超えた (kawausoさん 2009-06-24)
目下のところ先頭を走るAmazon。
App Engineの公開により、開発者を取り込みつつあるGoogle。
SaaSプロバイダからPaaSプロバイダへの変身を遂げたSales Force。
これらを追撃するIBM, Microsoft, Oracle & Sun, HP等の巨大ベンダ。
仮想化技術などの技術動向や、中小のプロバイダの提供するサービスをも押さえ、現時点で最新と思える情報を網羅した決定版。
本書でも指摘されている通り、既にクラウドコンピューティングはキャズムを超え、巨大なうねりとなりつつあることを実感できます。
仕事が変わる? (Nakaさん 2009-06-24)
クラウド、クラウドを騒がれて久しいですが、実はよく技術的には理解していませんでした。
この本によって、その種類や技術基盤などの時代の流れとその時々のプレイヤーを知ることができました。
日本の現実とその後にくる時代の流れも想像することができました。
自分の仕事も今後の5年以内に変わっていくんだろうなぁという意識も持ちました。
1社では到底まかなうことのできない社会的基盤であるので、そのサービスの永続性やポータビリティをどのように社会として保てるか(提供会社がGEのようにならないか)も改めて考えさせられるような本でした。
圧倒的な情報力と洞察力 (蛇使いさん 2009-06-16)
シリコンバレー在住とある筆者の情報力、洞察力に圧倒される。初心者向けの本ではないが、今のIT業界で必読の本だと思う。特に情報工学の学生や、IT企業で働く若い人たちに読んでほしい一冊である。今起こっていることを把握し、自分が何ができるかを想像し、新しい時代に立ち向かっていく気構えを作る。そんなきっかけになる本なるのではないか.
iLife Style入門ガイド iLife '09/'08対応
小原 裕太 (翔泳社 2009年05月09日)
比べてみて、この本を選びました (でんたろうさん 2009-06-20)
最近WindowsマシンからMacに乗り換えました。
もともとの動機は、Macなら写真、動画系に強そう、という漠然としたものだったのですが、いざ付属のiPhotoやiMovieを使おうと思うと、意外と敷居が高い…。
たしかにシンプルインターフェイスで直感的に使えそうな気がするのですが、その外見からは想像できないほど多機能だったのです。せっかくMacに付属しているソフトなので、その多機能も含めてちゃんと使いこなしたい、という意気込みで、参考書籍を探していたときにこの本に出合いました。
購入に至ったポイントは、他の同種の本とは違って、手順を追う余り誌面がゴチャゴチャする、ということはなく、シンプルで見やすいというところでしょうか。それでいて説明文は比較的ビッシリ入ってますので、「こんな機能があったのか!」「この機能はこんな風に使うのか!」という風に、新たな発見の連続です。
以前、Macを購入したばかりで右も左も分からないときにこの本と同じシリーズのMac入門書を買ったのですが(著者さんも同じです)、それと同様にむやみに初心者寄りにせず、かといってマニアックすぎないほどよいボリュームと内容に、今回も一本取られたような感じです。
iLifeを、もっと使いこなしたい、使ったことのないアプリにも挑戦してみたい、という方は、手始めにこの本を読むことをお薦めしますよ。
IllustratorCS4 トレースマスター
高橋 正之 (技術評論社 2009年05月08日)
Windows XPがみるみる快適になる即効210技 (TJ MOOK)
(宝島社 2009年05月08日)
Windows&Linux デュアルブートのすべてがわかる本
板谷 芳男 (ソーテック社 2009年05月08日)
もう迷わない! Wordで作る長文ドキュメント 【2007/2003/2002対応】
西上原 裕明 (技術評論社 2009年05月08日)
世界一簡単!「GIMP2」ではじめるデジカメ写真修正と加工 (宝島MOOK)
(宝島社 2009年05月08日)
手順どおりにやれば目的のことはできる (keroro_loveさん 2009-05-19)
デジカメで撮った写真をレタッチしたくて購入しました。
GIMPを使うのは初めてで、とにかく何もわからないけど、
とりあえずは、本の手順どおりにやれば
その目的のものを作ることができた。
応用となると、いろいろ知識が必要になると思うが
とりあえずは、自分のレベルだったら十分かな、という感じでした。
まあ、簡単にできるといえるでしょう。
初めてでもスグ使える!Excelテンプレート3000本 (宝島MOOK)
(宝島社 2009年05月08日)
600万人の女性に支持されるクックパッドというビジネス (角川SSC新書)
上阪 徹 (角川SSコミュニケーションズ 2009年05月07日)
普通に面白かったですが、ちょっと称賛しすぎかな。 (ひさしさん 2009-07-14)
僕もたまに利用しているサイト"クックパッド"ですが、2009.7.17にマザーズに上場します。そんなタイミングで出たこの本、クックパッドをひたすら褒めまくっていました(何か裏を感じてしまったりして・・・)。
企業理念・経営者理念はもちろんのこと、企業風土・webシステム等々、ひたすら称賛し続けています。実際にクックパッドを使ってみて確かに使いやすくて便利なサイトだなと感じていたので、筆者が称賛しているのもうなづけました。ただ、この手のサイトビジネスは規模が大きくなると情報が発散してしまって、役に立たない情報ばかりが出てきてしまうという穴に陥りがちです。実際にクックパッドも規模拡大が進んでいくと、どこかで"ちょうどいい"規模を超えてしまい、ユーザーが離れて行ってしまうのでは・・・と、勝手に心配しています。という点は僕の勝手な思い込みだとしても、筆者には称賛ばかりじゃなくてビジネスのリスクにも触れてほしかったなぁ。文章がわかりやすくて非常に面白かったので、そこだけが残念でした。
マザーズ上場用の宣伝のはずだが買って損はない (にしけんさん 2009-06-29)
マザーズ上場に合わせた出版で会社の宣伝目的なのは明らかなのだが、本書は株とは違って買っても損する可能性がない。クックパッドの創業者とクックパッドに参画していく人々のエピソードを織り交ぜながら、サービスや会社の進化、広告に対する独自のスタンス、そして変わる事のない原則がうまく説明されている。
また、UGC関連に興味のある方には下記の書評が最も参考になるだろう。本書を読むと、クックパッドのようなことは意外と簡単にできてしまうように思えてしまうかもしれないが、コミュニティを成功させるのがどれだけ大変かよく分かるはずである。
http://gamenokasabuta.blog86.fc2.com/blog-entry-1139.html
本質を掴んだ"恋愛"指南書 (ろでむさん 2009-06-26)
クックパッドは女性を顧客にしているビジネスだ。
本書から、企業や事業の経営・運営に、組織マネジメントに、
新規事業開発や新しいビジネスモデルの開発、システム作りにおいて、示唆が得られる。
相手が女性であるということは、男性向けの恋愛にも応用できると感じた。
重要なポイントは、相手を理解する、ということ。
FR社長の柳井さんの好きな言葉でピータードラッカーの名言のひとつである、
「顧客を創造する」と同義語だ。
相手を理解できていないのに、相手を満足させることなんてできやしない。
恋愛も同じだろう。
相手を理解し、相手が求めているものを想定して、ゴールを決める。
ゴールに向けて、徹底的に定量的でロジカルに攻めていく。
結局、人と人とのコミュニケーションが、ビジネスでも恋愛でも、
原点なのでは?と再認識させられた本である。
余談だが、
佐野さんの言葉「優れたドアノブは押せばいいか引けばいいかがすぐわかる」を本書で見て、
村上春樹氏の新作「1q84」で出てくる【説明しなくてはわからないことは、説明してもわからない】
を思い出したのは僕だけだろうか…。
・会社に就職する、とは、お金の保証がなくなる、つまり自分の弱い部分を会社に預けて
しまうことになる
・「レシピを載せることに関しては、説明を見ないでもできるようにしなければいけない」
・「優れたモノは、無言語なんです」
・こんな道もありますよ、と選択肢を用意してあげる
・「動機付けがあったなら、モノを買う理由が生まれるんです」
・「必要なのは、丁寧なコミュニケーション」
・事業の基準は、グッドはやらない。ベストをやる
・「個人がやりたいこと、得意なことと、給料が上がること、この3つが重なる場所に自分
をポジショニングできるかどうか」
・自己実現は、何のための自己実現なのか、こそが問われなければいけない
世界最大のレシピサイト 誕生秘話 (sharetochangeさん 2009-06-21)
世界最大のレシピサイト『クックパッド』は、どのように生まれたのか。
『クックパッド』は、女性の4人に一人が利用する人気サイトだ。多くの女性たちの支持を集めているのは偶然ではない。舞台裏で何が検討され、行われているのか。この本は、人気の秘密を垣間見せてくれる。
「良いサービスは、説明がいらない」。さり気ないのが良いサービスの特徴だ。説明が必要なサービスには、顧客に対する甘えがあるのだという。
サービスの送り手が「顧客のために」というのは簡単だが、実現は難しい。
気持ちだけでは、心地よいサービスは実現できないからだ。緻密なロジックや方法論がなければ、多くの人が心地よいと感じるサービスを持続することはできない。クックパッドは、「毎日の料理を楽しみにする」という理念に忠実である一方で、徹底したユーザー理解と技術の向上が理念の実現に欠かせないことを確信しているようだ。
「顧客のために」を実現するために、何が鍵なのか。ネットビジネスに限らず、良質なサービスを目指すすべての人たちにとって、この本は、多くのヒントが得られる好著だと思う。
読むべきはweb担当者 (nevermindさん 2009-06-02)
企業のウェブ担当者、webディレクターに読んでもらいたい内容。
クックパッドというひとつのサイトの生い立ちから現在に至るまで、
その課程の苦労話や成功している秘訣。
ECサイトを成功させるには何が必要で何が不必要なのか。
同じものをつくることは簡単ではないが、
少しでもヒントやきっかけになる部分があるのではないでしょうか。
もういちどもの作り(サイト作り)の原点に帰られるような内容です。
第一章〜第三章のあと、第五章を読み、最後に第四章を読みました。
その方が読みやすい気がします。
Excel ビジネス関数&数式パターン (かんたん「通勤快読」)
不二 桜 (技術評論社 2009年05月02日)
Illustratorファーストステップ―明日から使える「実践知識」「表現技法」 (DTP WORLD ARCHIVES)
DTPWORLD編集部 (ワークスコーポレーション 2009年05月01日)
できる逆引き Excel関数を極める勝ちワザ700 2007/2003/2002/2000対応
羽山 博、吉川 明広、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年05月01日)
まるでExcel関数のプールのようです (はっとりめぐみさん 2009-06-05)
約4cmの厚さ、「この書籍、何者だろう」という気持ちで書店で手にしました。今迄EXCEL関数の書籍はずいぶん購入しましたが、これだけの情報量を、各項目1ページというルールを貫いてわかりやすくまとめているものは初めてです。感動しました。Excel関数は、何か必要な処理が発生した時に探してもうまく見つけることができません。この書籍を、読み物のように楽しみながら、ゆっくりしっかり目を通そうと思います。これだけの「技」を記憶に入れることができれば、何かの時に「あ、あれ」と思いつくようになれる、大きな大きな「関数のプール」の飛び込み台に立ったような、そんなわくわくした嬉しい気持ちです。自分の仕事が大きく変わると思う。机の上のディスプレイの横に、右効きの私がいつも左手で取り出せる場所に、しっかり居場所を確保しました。世に送り出してくれてほんとうにありがとうございます。Excel仕事のセーフティネットを手に入れました。
ネットブックまるわかり! 最新ミニノートPCガイド 2009年夏号 (インプレスムック)
小林 祐一郎、芝田 隆広、清水 理史、坪山 博貴、長畑 利博、西村 敦子、板東 太郎、保坂 陽一、村上 俊一、山本 倫弘 (インプレスジャパン 2009年05月01日)
映像系Photoshop―CGテクスチャ・合成映像のための画像編集テクニック集 (CG WORLD ARCHIVES)
ワークスコーポレーション別冊書籍編集部 (ワークスコーポレーション 2009年05月01日)
ARM Cortex‐M3システム開発ガイド―最新アーキテクチャの理解からソフトウェア開発までを詳解 (Design Wave Advance)
Joseph Yiu (CQ出版 2009年05月)
Excel VBA WEB連携術―2007/2003対応
土屋 和人 (ソシム 2009年05月)
InDesignレッスンブック―InDesign CS4/CS3/CS2対応
ランディング (ソシム 2009年05月)
はじめてのPictBear〈2〉 (I・O BOOKS)
はせべ れいこ (工学社 2009年05月)
超カンタン!Skype―「電話」や「ビデオチャット」の通話がスカイプ同士で無料に! (I/O別冊)
東京メディア研究会 (工学社 2009年05月)
Linux情報戦略―考えかたとテクニック
澤田 秀樹 (海文堂出版 2009年05月)
PHPフレームワーク入門―CakePHP/Zend Framework/symfony/CodeIgniter対応
掌田 津耶乃 (秀和システム 2009年05月)
初心者向け (nanote9さん 2009-05-29)
symfonyを勉強しようと思ってます。しかしどの本を勉強しても、さっぱりわからないので、今回販売されたこの本を購入しました。基本的な事しか掲載されてないのが、難点です。ただsymfonyを勉強する初心者の場合は、非常に有効な本だと思います。ただある程度できる人は、web上の情報の方が良いと思います。
SEのための会計の教科書
岩谷 誠治 (中央経済社 2009年05月)
WindowsVista 超速設定術2009
(インフォレスト 2009年05月)
Windowsで最強自宅サーバーをつくる本 Vista & XP対応
伊達 一斗 (秀和システム 2009年05月)
XPがずっと安心パソコンの悩みQ&A 決定版―オールカラー 快速・快適技からトラブル解決まで (Gakken Computer Mook)
(学習研究社 2009年05月)
これで歩く!二足歩行ロボット入門
坂本 範行 (オーム社 2009年05月)
はじめてのWindowsXP基本編完全版 SP3対応 (BASIC MASTER SERIES)
戸内 順一 (秀和システム 2009年05月)
デジタル社会はなぜ生きにくいか (岩波新書)
徳田 雄洋 (岩波書店 2009年05月)
避けるべき未来 (あにもさん 2009-07-22)
第1章から、丁寧にデジタル化の
歴史がたどられていきます。
デジタル化によってもたらされた便利と
我慢をしいられている不都合。
新たな便利とともに新たな不都合が生まれる。
そして第5章には、避けるべき未来が
描かれる。それは、非常に便利だが
なんだか非常に不都合な世界です。
ある部分は、避けられないのではないかと
思いながら読みました。
考えさせられるよい本だと思いました。
デジタル社会の影 (ホウセツさん 2009-07-12)
便利なデジタル社会の、不便な面を網羅した本、という1行で紹介できます。
不便な事例を、これでもかこれでもかと具体的にあげていて、きわめてわかりやすいです。
通読してもよし、自分にかかわりのありそうなところ、おもしろそうなところを拾い読みするのもいいです。
著者の皮肉なユーモアがきいていて、読んでいて楽しいです。
最後の「生きるための心構え」は、あまりにもまともですが、逆に言えば、この程度のことしか打てるテはない、ということです。
インターネットやメール利用の方への教養書 (俯瞰翁さん 2009-06-02)
AfterGates30年とか、世界中でICT推進による global worldが話題とされている今日、
携帯やネットにどっぷり使っている人々(@)、またこれから活用が視野にある人々(A)、或いはこのような社会の情勢にそれ程関心のない人々(B)にもきっと参考になる教養原書と言いたい。
率直に言って、私自身が、このような解説書の出現を求めていたと云へるぐらいだ。
世の中、誰でもが、少しでも、life-costが少なくて、いつ、どこでも、便利、安心・安全であり思うことガ叶えられますようにと願っています。
「それを目指してのデジタル社会がなぜ生きにくいのか」、急速な高度技術の採用の続く経緯と時代の変貌を、多数の実例を取り上げながら納得できる解説書です。
本書を読みこなすことは、groupBの方には、容易でないでしょうが、「はしがき」「あとがき」と目次に目を通されて、「生きるための心構え」6っを獲得されてはと存じます。
group @の方々には、自己のデジタル社会との付き合い方を見直す良い機会となりましょう。group Aの方々には、身近な事例の原因までは十分理解できなくとも、本書第五章で案内のある「未来の見学会」に参加されたら、素晴らしいデジタル社会への踏み込みの知恵がえられましょう。
でもこの世界で生きるしかない (vatmideoさん 2009-05-31)
私が一番最初に買ったパソコンは本体メモリーは32kでした。その範囲内でプログラムを書き、計算させいてたことを、本書を読みながら思い出していました。
本書では(根拠がいまいち理解できませんが)1984年をデジタル元年とし、当時と現在、そして近未来と比較しています。デジタルの進歩に追いつけない人間や社会、法律の問題点や対応を述べています。
特に目新しい内容の記載はありませんが、携帯電話のように便利になったようだが不自由を感じる事例には「でもこの世界で生きるしかない」と諦めざるをえないと感じました。
論理回路の基礎 (Information Science & Engineering)
南谷 崇 (サイエンス社 2009年05月)
エクセル瞬間操作―書類作成ですぐ役立つ! (毎日ムック)
(毎日新聞社 2009年05月)
環境調和型エレクトロニクスの信頼性向上技術 (エレクトロニクスシリーズ)
菅沼 克昭 (シーエムシー出版 2009年05月)
高度マンマシンインターフェイスと情報技術の応用展開―けいはんな知的クラスターにおけるネオカデンプロジェクト (エレクトロニクスシリーズ)
渡辺 好章 (シーエムシー出版 2009年05月)
グラフィックデザイナーのためのWEBディレクション
(パイインターナショナル 2009年05月)
工学基礎実習としてのメカトロニクス
静岡大学工学部創造教育支援センター (学術図書出版社 2009年05月)
コンピュータ入門―Windows・Word・PowerPoint・Excel
龍田 建次 (みらい 2009年05月)
最新KNOPPIXではじめるLinux入門
天野 正樹 (秀和システム 2009年05月)
実践OpenCV―映像処理&解析
永田 雅人、豊沢 聡 (カットシステム 2009年05月)
サンプルコードが わかりやすくて、とても良いです (大村さん 2009-07-22)
本書CDに サンプルコードが収録されていて、
本書の付録の章に、VisualStudioでの設定が 丁寧に解説されている ので、
すぐに サンプルコードを コンパイルして 試してみることが出来ます。
サンプルコードが わかりやすくて、とても良いです
実践的ソフトウェア工学―実践現場から学ぶソフトウェア開発の勘所 (トップエスイー入門講座)
浅井 治、石田 晴久 (近代科学社 2009年05月)
お手本にしたいですね (kosei-halfmoonさん 2009-06-09)
最初にこれだけは言っておきたいのですが、各章末にある「Coffee Break」(コラム)を読んでいるだけでもソフトウェア開発から運用に至るまでの重要な知識を得ることが可能だと言っても過言ではないと思います。ちょっとオーバーですが、この「Coffee Break」に書かれている小さなコラムは、システム開発プロセスを学ぶ上での重要な手掛り、及び著者の経験と知恵が記されているということです。「Coffee Break」に書かれている意味が解らない場合は、各章をじっくりと読み込んでいけば良いと思います。
総評としては、ソフトウェア工学における著者の豊富な経験と知識が非常に解り易い表現で記載されています。各章で説明のために用いている説明文と表記法は、例えばシステム開発を行う現場で上司から部下へ、先輩から後輩へのOJTを行う上でお手本となる表現、及び表記法だと思います。ただ欲を言えばもう少し詳しく説明してほしい章もあったことは事実ですね。とはいえ「入門講座」ということを考えるとこれで良いのでしょうか…、さらに各章末にある練習問題も正答を得るというよりは各章で学んだことをキチンと確認しておくという設問になっていると思います。これから読む方のために内容に関することには触れませんが、とにかくシステム開発を行う現場に持ち込める(現場で利用できる)入門講座と言うことができますよ。
情報社会と情報倫理 (情報教育シリーズ)
梅本 吉彦 (丸善 2009年05月)
情報サービス産業白書〈2009〉顧客と情報サービス企業とのパートナリングによる関係性の深化
(日経BP社 2009年05月)
図解でわかるSaaSのすべて
山谷 正己 (オーム社 2009年05月)
大変参考になります。 (知足さん 2009-06-06)
単なる技術動向の解説ではなく、SaaSを取巻くビジネス環境が良く分かり、大変参考になります。図解でわかるSaaSのすべて
台湾半導体産業の実態―「バーチャル」企業組織間ネットワーク革新の独創性
徐 雅ヘイ (三恵社 2009年05月)
作って覚えるVisual C++ 2008 Express Edition入門
宮崎 昭世、荻原 裕之 (秀和システム 2009年05月)
デジタルネイティブの時代
木下 晃伸 (東洋経済新報社 2009年05月)
「ケータイ」世代へのアプローチ (パンでもニゥムさん 2009-07-17)
2011年に社会人となる平成生まれを「ケータイ」世代のデジタルネイティヴとしてとらえ、
コミュニケーションの取り方、即検索、情報の収集などの生態からと、
デジタルデバイスのインフラの向上による通信速度、容量の拡大から、
今後、ノンネイティヴが取りうるべき方向性を示すことが主なテーマだと思います。
確かにビジネスとして、ニッチな(五人組的)ところへのアプローチ、
映像の使用の難しさ(東南アジアの広告手法は面白い)、
コンテンツホルダーの強みなどは興味深く読みました。
ただ、いわゆる対人関係のコミュニケーションまで、
デジタルネイティヴに合わせるような話は、
ちょっと違和感を感じるところでした。
デジタルネイティブの時代でも基本は変わらない (Gottenderさん 2009-07-09)
著者のアナリストなどとしての幅広い人脈や過去の経験、
現実に起きている事例などを引いてわかりやすく解説されている
ことは間違いないです。
そういう意味では、「デジタルネイティブというのは何なのか」
を知るには入門的によい書籍と思います。
個人的には、既に話題になっているベンチャーや楽天と
いったネット大手企業が中心になっているため、
「結局そうならないとダメなのね」的に感じてしまう読者が
いないだろうかと心配です。
もちろん、中にはそうでない事例もあるわけですが、
そういった小さな事例というのは、こうした本に書いても
あまり「本当?」と思われがちだということもあるので、
やむを得ないのかもしれません。
そういう事例は、地元の商工会議所のセミナーに行った方が
きっと身近で、わかりやすいものがあるのでしょう。
目新しい事例があるわけではなく、過去のモデルを
ドラスティックに変えるような提案があるわけではないのですが、
改めて、基本ができている人が勝つのだろうということを
気づかせてくれる良い本だと思います。
デジタルネイティブ (SIUnさん 2009-06-02)
興味のある話題です。
デジタルネイティブの時代が来るのですね。
コミュニケーション方法にネットという選択肢が増えた (中さん 2009-05-26)
生まれたときからケータイやネットがあった「デジタルネイティブ」世代を
ビジネスに生かすにはどうしたらよいでしょう。本書は、その前提となる
事実を教えてくれます。
その事実は、主にコミュニケーション方法が違うこと。コミュニケーションが、
ラクで、安くて、一対多でできるようになっていて、これに慣れていることが
紹介されています。
ただ、基本はリアルやアナログ。情報を発信して信頼を獲得し、口コミで紹介
してもらうのは変わらないが、コミュニケーション方法に選択肢が増えたと、
捉えておきたい。ビジネスの本質は変わりません。
2011年、平成生まれが世に出るインパクト (佐倉ごるふさん 2009-05-10)
時流を捉えた着想やネットビジネスの丹念な取材はいいと思います。
デジタルネイティブたる平成世代と、それ以前の旧世代の世代交代という
観点からとらえたネットビジネスのあり方を考える本です。
特に、2011年に、デジタルネイティブたる平成生まれが社会人として
世に出てくる、というメッセージは、ノンネイティブ(デジタルイミグラント)
たる旧世代には結構なインパクトがあります。
それだけでも、本書を読む価値はあります。
デジタルネイティブとしての行動習性を、著者ご自身の小さなお子さんに見る
ところなんかは、なるほど、と思わせます。まさに生まれたときからネットが
環境としてある世代です。ケータイで常につながっている、ユビキタス世代と
言うこともできますね。
ちょっと残念なのが、途中以降、後半の内容。
デジタルネイティブたちは、ケータイや動画がすきで、TVよりはネット、本
よりはケータイ小説という、時機を捉えたさまざまな事象の分析はおもしろい。
でも、徐々に著者の論点がぼやけてきて、「アナログも大事」「ノンデジタルネイティブ
な企業もがんばれ」、しかし「ネットビジネス、ネット企業はここに目をつけている」
というように、デジタルネイティブという世代に向けて、どんな点を戦略をとっていく
のか、については、強烈なメッセージが読み取れませんでした。
量子計算と量子情報の原理 (World Physics Selection:Textbook)
G. ベネンティ、G. ストゥリーニ、G. カザーティ (シュプリンガージャパン 2009年05月)
ずぶの素人がネット副業で3000万円稼ぐ方法
飯野 健一郎 (ぱる出版 2009年04月30日)
こんな副業の方法もあるんだ (よちこさん 2009-05-25)
はじめからすごい読みやすい本でスラスラと読めました。
久しぶりにこの副業系の本で良書に会えました。
本当にズブの素人にも簡単にできることわかりやすく書かれてていたので
この本に書かれたことをぜひともチャレンジしたいです。
このソフトウェア起業は僕自身、大きな可能性がある副業だと思います。
私にはダメでした (スーパー8さん 2009-05-12)
この手の本は瞬間的な本で、一年後には残れない本だと思います。やはり人間の能力や本質的な部分を着いた西田文郎氏の方が断然良いと思います。どの本もお薦めですが、ツキの大原則がお薦めかな。ご参考までに。
すんなり読めました。 (tokudaijiさん 2009-05-11)
とてもわかりやすい文章ですんなり読み進めていけました。
情報起業ではないネット副業があるのは知りませんでした。
ソフトを作っているのはそんなに難しくないことがわかりました。
いいアイデアが浮かべばすぐに実行したいです。
本が出るころはもう時代遅れです (fs21さん 2009-05-10)
著者は、情報商材はライバルがたくさんいて売れない、
これからはソフトウェアを売るべきと言ってます。
でも、アフィリエイター相手のツールももう時代遅れです。
たくさんの人が同じツールを使うとそのツールの効果がなくなります。
ゼロから自分で企画するよりも、アメリカで利用されている最新のツール(ソフト)を日本語に移植するビジネスならまだなんとかチャンスがあるかもしれません。
これ結局自分のビジネスを拡大させるための本ですね。
実践 コンピュータアーキテクチャ
坂井 修一 (コロナ社 2009年04月30日)
今すぐ使えるかんたん パソコンの困った!を今すぐ解決する本
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年04月29日)
今すぐ使えるかんたん メール&インターネットの困った!を今すぐ解決する本
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年04月29日)
明快入門Visual Basic 2008 シニア編 (林晴比古実用マスターシリーズ)
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2009年04月29日)
VB2008教材決定版! (nnnさん 2009-05-24)
とてもよかったです。
シニア編と言っても、VBのアプリケーションを一人で
作れる程度の理解度があれば、理解出来ます。
基本的なサンプルプログラムを記述し、それの説明をする形式になっており、
とても分かりやすいです。
内容は、ちょい高度なコントロールの使い方からデータベース、
WPFアプリケーションの作り方まで多岐にわたります。
VBでWPFアプリケーションの作成方法を記述している本が
日本語ではほとんどないので、その点がとても参考になりました。
個人的には、この部分をもっと掘り下げて欲しかったです。
VB2008の基本は、もちろん欠けておりますが、ビギナー編と供に
是非、PCの傍らに置いておきたい本であることは、間違いありません。
【改訂第3版】 SQLポケットリファレンス (POCKET REFERENCE)
朝井 淳 (技術評論社 2009年04月29日)
SQL書く人のお供 (実務開発者さん 2009-07-14)
前版を持っていたのですが対応RDBMSのバージョンが大分古くなっていたので、本書に買い換えました。
複数のRDBMS使ってると時々確認したくなります。
例えば、SQL文書いていて「あれ、これでよかったっけ?」と思った時に手元に本書一冊あれば大概事足ります。機能・目的別索引もサッと引けて便利です。各構文・関数ごと、どのRDBMSで使えるのかも分かります。
実際、各RDBMS専門のリファレンスに頼る機会は殆どなくなるでしょう。
ほぼ最新の主要な各RDBMSに対応しているところも魅力です。巻末にある、クライアントからのプログラムインターフェースのいくつかの接続例(JDBC、ADO.NETなど)や、SQLテクニックもちょっと便利です。脱入門者〜中級者の方は本書と共に達人に学ぶ SQL徹底指南書 (CodeZine BOOKS)もお薦めです。
但し、本書はSQL構文や関数のリファレンスなので当然に入門者向けではないです。
入門者の方は先に各RDBMS特有のセットアップ方法やクライアントTOOLの使い方を学ばれ、そしてSQLの集合概念の扱いにある程度慣れた後に本書を使われると良いでしょう。
Dreamweaver CS4マスターブック for Windows & Mac
大倉 美奈子 (毎日コミュニケーションズ 2009年04月28日)
iMac Fan iMac入門・活用ガイド2009 Mac OS X v10.5 “Leopard” & iLife '09対応版 (Mac Fan BOOKS)
小泉 森弥 (毎日コミュニケーションズ 2009年04月28日)
Microsoft SQL Server 2008 導入・移行ガイド
田中 大地 (アスキー・メディアワークス 2009年04月28日)
Windowsデバッグの極意 ツールを使いこなして、バグハント!
Mario Hewardt、Daniel Pravat (アスキー・メディアワークス 2009年04月28日)
サンプルコードで使い方がわかる .NET Framework実践ライブラリリファレンス
日向 俊二 (アスキー・メディアワークス 2009年04月28日)
Debug Hacks -デバッグを極めるテクニック&ツール
吉岡 弘隆、大和 一洋、大岩 尚宏、安部 東洋、吉田 俊輔 (オライリージャパン 2009年04月27日)
著者の一人です。(fjの教祖様、書評ありがとうございます) (よしおかさん 2009-05-03)
著者の一人の吉岡です。ですので、評価の点数は割り引いて考えてください。
fjの教祖様書評ありがとうございます。深く感謝します。fjの教祖様のコメントに対するコメントを自分の日記に書きましたので、ご参照ください。初心者が混乱するというご指摘に対し、著者の見解を述べさせていただきました。http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20090503#p1
類書がほとんどないという評価、大変ありがたく頂戴いたします。より多くの方にDebug Hacksを読んでいただき、いままで陽に語られることの少なかったデバッグとそのツールについて、議論が深まればと思います。
内容はいいのだが推敲・校正がまるでなってない (fjの教祖様さん 2009-04-29)
まず記載されている技術的内容に関しては素晴らしいの一言に尽きる。確かにDebugに関する情報がきちんと網羅されている本は今まで無かった。弱点はICEなどの専用ハードウェアを使ってのデバッグに関する情報が全く無いこと、ぐらいなもの。この段階で☆は8つ。
しかし、推敲・校正の段になるとぼろぼろ。これでは初心者が読んでいて混乱・誤解をする。
例1) Hack#5 p27 3段落目「Fは先に示した表示のフォーマット(.... i)、(以下略)」とあるが、「先に示した表示」にiは無い(表にiが抜けている)。
例2) p28-29「ステップ実行」2段落目「実行するものが関数などの場合、その関数の中も実行したい場合があります。そのときは、stepコマンドで行います」。おそらくここでいう「実行」は「ステップ実行」の事なのだろう。nextは「次の行に到達するまで、実行がbreakされない」が、stepは「ソースコード上の別の行に到達するまで命令レベルの実行を1つづつ実施する」。
しかしこの本の表現では「関数内部は実行されない」と読めてしまう。これでは意味が全く違なってしまう。
「はじめに」に『想定している読者は、(中略)初級から中級プログラマです』とある以上、これら初心者にとって致命的な誤記は大幅な減点対象になる。私は☆5つ減じることにした。故にこの本の評価は☆3つだ。
是非次に印刷するときは「第2刷」ではなく「第2版」として大幅に内容の治ったものを出していただきたい。
SAIペイント完全ガイド―最強ペイントツールで速攻イラストマスター! (アスペクトムック)
(アスペクト 2009年04月27日)
うーん… (匿名さん 2009-05-04)
これからSAIを使ってイラストを描こう、という方向けかもしれません。
SAIのツールや使い方の説明・簡単な人体の説明などが多くありました。
付属のCDには、sai形式のデータだけでなく、メイキングページに使われた画像や各作家さんのサイトへのリンク、SAIを手助けするソフトやサイトへのリンクがまとめられています。
まず始めに、メイキングものではお約束と言っていいほどの、表紙イラストのメイキングはありません。
また、イラストによっては(効果のため必須使用ではありませんが)Photoshopが登場しているものもあります。
本という「形になっているもの」なので、細かい部分も説明されていると思いきや、“このイラストのこの部分が知りたいのに!”という肝心の部分がほぼ省かれており、がっかりしました。
細かいメイキングというよりは、個人運営されているイラストサイトさんの講座に近いざっくりとした感じで、確かに内容は薄いなと感じました。
自分としては、もう一歩踏み込んだ使い方・解説があればよかったと思います。
が、やはりあまりおすすめはできません。
ただ、背景の描き方はこういうものもアリなのだと思いましたし、発光(自然・人工)や雲などのテクスチャの描き方はまた勉強になったので☆+1です。
ちょっともったいない (ヘタレさん 2009-05-03)
SAIが有名になりさまざまな出版社から出てきてますがこの本書では
前半がSAIの使い方であり後半は人物の構造を教えながら絵描きさん
の描き方を説明してる感じです
シンプルで初心者などに分かりやすい反面、内容が薄く感じました
ザ・グーグルウェイ グーグルを成功へ導いた型破りな戦略
ベルナール・ジラール (ゴマブックス 2009年04月27日)
激動の時代を生き抜く経営スキルを学ぼう (zicoさん 2009-06-01)
この本はグーグルの経営体制や社内の仕事ぶりや、どうやってプロダクトが
リリースされていくのかがリアルに記載されています。
私が参考になったポイントは以下の部分です。
・経営陣がビジネスはもちろん、技術を理解している。
・ビジネスがうまくいくチームメンバーは3人であること。
・同僚を同僚が評価するシステム。
大規模な会社が成功するには、少人数単位で活動させることです。
なんだか矛盾しているようですが、グーグルはそれをやって大成功しました。
もちろん優秀な社員が多くいるからなのですが、この激動の時代を
生き抜くためには小規模単位で生産と淘汰を早いスピードで繰り返していく
必要があるのです。
私はしがない自営業ですけれども、この本には企業の規模に関係なく多くの
生き抜くヒントが書かれてあると感じました。
この不況でグーグルはどう動く? (やましたさん 2009-04-26)
類書がいろいろと出ていますが、
最終章に、昨年末からの金融不況にグーグルがどうするのか
分析しているところが参考になりました。
また、勤務中に自分の好きな研究・仕事ができる20%ルールや、
同僚が同僚を査定するユニークなシステムなど、すべてが
とてもシンプルで合理的な考えのもと企業が動いていると感じました。
どの企業にもグーグルの経営戦略が当てはまるものではないと思いますが、
個人的にはいくつも参考になる情報が掲載されていたのでおすすめです。
プロダクティブ・プログラマ -プログラマのための生産性向上術
Neal Ford (オライリージャパン 2009年04月27日)
Javaに偏っているのが -1 (fjの教祖様さん 2009-07-11)
内容的には多くのプログラミング状況に応用が利くと思われますが、あまりにも Java と アジャイル開発 に偏った説明の仕方をしているため、ぱっと見るとあまり使い出がないように見える人も多いと思う。特に「計画型開発」現場にいる人にとっては、提示される例自体、全然チンプンカンプンで…と言う可能性は非常に高い。ここが -1 の理由。
しかし、特に導入や最初に見せる問題の実例, 解決策の実例は若干 Java に偏っているために、非 Java な環境で作業している人たちにとっては読みにくい、という側面はあるものの、ここに書かれている解決策の多くは Java のみに、あるいは アジャイル開発においてのみ つかえるようなものではない。
大きく言うと
「道具に目を行き届かせよう」
「1つの言語に拘泥しすぎないようにしよう」
「あるモデル・パターンに拘泥しすぎないようにしよう」
という三事を言っており、自分の環境でもある程度応用は聞くはずの内容が多い。
初心者向きではない。上級者は多分同じようなことをどこかで考え・経験しているだろう。「自分よりもずっとうまくプログラミングをするプログラマがいるが、彼らと自分は何が違うのか判らない」というレベルの人たちが読むと丁度良い。
気軽に読めて役に立つ、中級?ソフトウェア開発者向けの良書 (y93さん 2009-06-14)
ThoughtWorks社のソフトウェア・アーキテクトNeal Ford氏の著作で、ソフトウェア開発者の生産性向上について、今後の開発で試してみたいツール・ノウハウ・知見がちりばめられています。
ラウンチャーの選び方から始まり、開発のいろいろなフェーズにおける細かな工夫、DSL・多言語プログラミングの活用や、Java開発時のアンチ面(なぜStringクラスにisEmpty()が無いか、なぜStringクラスが拡張できないか、なぜ中核となる処理コード以外の雑雑とした記述を書くのか)に至るまで、JavaでWebシステム中心で開発している人なら、興味を持って読めると思います。
文章は読みやすいです。気が向いたときに気の向くままパラパラ読みましたが、その部分部分で楽しく読めました。
超一流の開発者が読むと「いまさら」的な内容かもしれませんが、普通のJava開発者が開発スキル向上を兼ねて気軽に読む1冊としては十分良いと思います。
リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法
Andy Hunt (オライリージャパン 2009年04月27日)
この手の本に食傷された方に… (ルミナリウムさん 2009-06-18)
ここ数年、脳に関する関心が高まり、
脳科学や効果的な学習法についての書籍が数多く出版されるようになりました。
それぞれに、それなりの有用性があるのでしょうが、
「だから…何っ?」って感じがしてきたのも確かです。
たくさんのヒントが散りばめられています。
ただし、一足飛びに頭を良くしたい方にはお勧めできかねます。
学ぶための遊び (なかさん 2009-06-13)
「リファクタリング」という言葉は、よく耳にするようになりましたが、
「ウェットウェア(頭脳)」は、あまり聞かない言葉です。
この本の目的は「頭脳の再設計と再配線」によって仕事の能率アップを図ることです。
そのための、プラクティスがたくさんあります。
私が試してみようと思ったのは、次の6つです。
・ペンとメモ用紙の持ち歩き
・モーニングページ
・SMART
・SQ3R
・手書きマインドマップ
・プロジェクトに割り込みルール
ターゲットとなる読者は、プログラマーに向いていますが、
もっと頭がよくなりたいと思っている人にはお勧めです。
全ての学習者が読んで実践するための本 (Two-Whoさん 2009-05-07)
副題が「達人プログラマーの思考法と学習法」とあり、著者が
プログラマーであるため、プログラミングに関する話題が多い
けど、原題"Pragmatic Thinkig and Learning"(実用的な思考法
と学習法)とあるように学び、実践するための本です。
学習する人(つまり全ての人)は読んでおく価値がある本です。
まとめ本 (Zaanさん 2009-05-03)
達人プログラマーの思考法と学習法という副題に
なっていますが、内容はプログラマーだけを
対象としたものではありません。
右脳思考、マインドマップ、インナーゲーム、
瞑想法等さまざまな「脳」活用法が取り上げられています。
最新の脳科学を参照しつつ、従来から存在する
「脳」活用法をまとめたといった感じの本になっています。
ページ数のわりにたくさんのことが詰め込まれていますので、
すべてをいっぺんに実践するというのは、ちょっと難しい
ように思いました。
ただ、脳をよりよく活用するヒントを得ることはできたと
思います。
C++テンプレートテクニック
επιστημη、高橋 晶 (ソフトバンククリエイティブ 2009年04月25日)
Silverlight アニメーション
Jeff Paries (ボーンデジタル 2009年04月25日)
ZBrush キャラクタークリエーション - 高度なスカルプティングテクニック -(DVD付)
Scott Spencer (ボーンデジタル 2009年04月25日)
アセンブリ言語スタートブック
高田 美樹 (技術評論社 2009年04月25日)
CPUの構造も含めてアセンブリ言語の処理過程を容易に理解できる良書 (shinさん 2009-05-24)
プログラムの各処理に対応した図(ハードウェアのメモリの状態やデータの流れを示した絵)が載っているため、非常に理解しやすいです。順を追って絵で処理内容を確認できます。これ以上丁寧に説明しようがないぐらい丁寧な説明になっていると思います。これまで読んだ技術系の書籍の中で最も分かり易かったです。CPUの仕組みについて勉強しようと思って、つまづいた経験のある方にも非常におすすめです。
今すぐ使えるかんたんビギナーズ エクセル&ワード2007 ウィンドウズビスタ対応
門脇 香奈子 (技術評論社 2009年04月25日)
今すぐ使えるかんたんビギナーズ デジカメ写真活用術
井上 香緒里 (技術評論社 2009年04月25日)
孫正義 世界20億人覇権の野望
大下 英治 (ベストセラーズ 2009年04月25日)
構想力に圧倒された (sweetenergyさん 2009-07-16)
孫正義氏について書かれている本を読んだのは、今回が初めてですが、事業家として構想力の大きな圧倒された。
20代で業界に名乗りを上げ、30代で1千億、2千億規模の軍資金を貯める。
40代で1兆円、2兆円規模の一勝負をする。
50代である程度、事業を完成させ、60代で後進にバトンタッチする。
40代の最後の年に、ボーダフォンの買収をするところが、目標を真に掲げて生きている人の「引き」の強さを感じた。
少し残念だったことは、途中からソフトバンクのCM戦略に関することに頁の分量を割きすぎているように思え、バランスの悪さを感じた。もっと、孫正義氏のこれまでの道程を鳥瞰的に読める本だと思っていたので、残念でした。
平成の坂本龍馬って、わかるなー (山田川さん 2009-07-12)
初めて孫正義という人物について知りました。
本人、そして関わった優秀な人達のエピソードがもりだくさん。
一気に390ページ読破しました。
まさに、司馬遼太郎の「龍馬がゆく」を読んでいるようでした。
おすすめ★5つ満点です。
携帯電話CMの話も読めます。 (Ossanさん 2009-06-05)
孫正義氏に対して「どうしても好きになれない。」という気持ちを
抱いている人も、巨大企業グループを作り上げたという事実には、
それなりに敬意を払ってもよいと思えるところだろう。
何より「転んでもただは起きぬ」点は
「何とそこまで戦ってるんだ?」と、思わざるをえない。
本書は彼が歩んできた道のりはもちろんのこと、
「何と戦ってきたのか」という点も詳細に書かれている。
他には、他の自伝的書籍等で、
省略される傾向があったコムデックスとの提携や、
最近のフジテレビ株の取得あたりの話、犬を使ったCMの話など、
身近に見聞きしていた話題に対しても取り上げているので、
「あぁ、あの話か。」という視点で読める自伝になっている。
何より、現在進行形の人物という意味で、おもしろい内容。
痛快な伝記 (aruarugaさん 2009-06-01)
『偶然による大業はあり得ない』という文章がありますが確かにと納得しました。
孫さんの積極的行動を見ていると自分も孫さんのようになりたいと思いました。
同じにはならないにしてもあれだけのモチベーションと目的を明確にすると
自分の望む事が出来ると思います。
楽しかったので孫さんの昔の本も購入しました。
今壁にぶち当たっている人に読んでほしい。 (cafericsさん 2009-05-30)
孫正義に関する本の最新版。
ちなみに、孫さん自身の本ではなく、ノンフィクション作家の大下英治氏が執筆している。
孫さんに関する本は、今まで多数出版されており、この本に書かれてあることで、今までの書籍で著されたものもある。
しかし、今までのものよりもより詳しく書かれてあるので、さらに面白く読める。
例えば、
◎発明に明け暮れるUCバークレー時代
◎これからはじめる業種を決める創業時
◎コムデックス・ヤフーなどへの買収・出資
など。
しかも、比較的新しいことも書かれてあるので、孫さんの人生に興味のある人にとっては、大変興味深いのではないか。
◎ニューズコーポとのテレビ朝日株取得
◎ボーダフォン買収
◎プロ野球参入
◎アリババへの出資
などを読むと、孫さんの決断力とその側で仕事をするソフトバンク社員の凄まじさが感じ取れる。
現在、仕事、いや人生に悩んでいる人が読めば、ソフトバンク社員の尋常でない働きぶりがわかり、力が沸いてくるのではないでしょうか。
いや、もしかしたら、今の自分が情けなく感じるかもしれない。
でも、そこから「クソーッ!」と這い上がれば、いい。
単なるノンフィクションではなく、大変大きな力を与えてくれる書籍だと思います。
ただ、第三者が描いているにもかかわらず、孫さん・ソフトバンクへの賞賛に偏りを感じるのも事実。
成功者の陽の部分しか見えないという欠点もあります。
最強ツール×最凶サイト!! ダウンロード虎の穴 (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2009年04月25日)
ビジネス文書のためのWord活用法
清水 麻実、古川 夏子 (創成社 2009年04月25日)
Rubyによるデザイン・パターン
Russ Olsen、ラス・オルセン (ピアソンエデュケーション 2009年04月24日)
解かりやすい (take shyさん 2009-04-29)
GoFによるデザインパターンのうちに作者にとって特に有益だと思われる
パターンの説明がrubyによって説明されています。
rubyの言語特徴により、かのJava言語で学ぶデザインパターン入門よりも
より短く、解かりやすいサンプルコードとなっています。
事実、速読ができない私でも読了に8時間程度で全部読めてしまいました。
おまけにrubyの文法の説明が章を割いて説明してあり、メタプログラミングや
モジュールの使い方等の説明もデザインパターンの説明内に書かれてあるため、
rubyの知識もふえてruby初心者の方には1石2鳥なのではないでしょうか?
星ひとつ減点の理由は、初心者には絶対お奨めですが、すでにデザインパターン
を知っていて、rubyの文法も知っている中級者以上にとっては、それほど大きな
発見はないので、この薄さで3990円はないよなーという気持ちになる点です。
個人的には、rails上のプログラミングではここに上がっているような
デザインパターンが使いづらい気がします。
ただ、rails本体はガンガンにデザインパターンを使用していて、デザイン
パターンの説明にをよくrails自体が参照されていたため、rails自体を知るには
この本が参考になると思います。
VistaもXPもMac上で動かせる!Windows on Mac パーフェクトガイド2009
(アスキー・メディアワークス 2009年04月24日)
WEB+DB PRESS Vol.50
WEB+DB PRESS編集部 (技術評論社 2009年04月24日)
gitとWebKit (Poohさん 2009-07-11)
gitのメンテナの方が書かれた記事は、考え方から解説されているので、応用の広がるとてもよい内容です。
WebKitのソースコードを読み解くという面白い連載も始まっています。
どちらも同社のSoftware Designの記事ではないのが不思議に思えました。
森田創特集(?) (noriさん 2009-05-10)
omo(森田創, http://steps.dodgson.org/)さんがいっぱい出てきます.
- ダンコガイによるインタビュー(売り上げの発表があったkindleが話題に出てきます)
- WebKitを読む
などです.
gitの作者メンテナであるHamanoさんの記事もあります.
新人時代〜はJoel on Softwareと、池田信夫のサイトを読んで労働力の硬直性(平たく言うと転職がしにくい環境)とSIerの関係を理解してからだとすんなり読めるでしょう.
perl, PHP, SQL (kaizenさん 2009-05-06)
Perl, PHP, SQLというDB, WEBまわりの基本的な技術に関する雑誌。
日本発のRubyに、毎号もう少し力を入れてもらえるとうれしいかもしれない。
あるいは、ムックでRubyの号を出して、perl, PHPで書いたことをRubyで書くとこうなります。
という号もあるとうれしいかもしれない。
できるクリエイター Illustrator 独習ナビ CS4/CS3/CS2/CS 対応 (できるクリエイターシリーズ)
藤浦 一理、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年04月24日)
使える内容です (グラニテさん 2009-04-30)
四月からイラレで仕事しなければならなくなり、書店でいろいろ見て回ったあとでこれに決めました。
最初はとっつきにくいかなと思ってましたが、本の通りに進めると本当にロゴやメニューが作れてしまいました。
自分でもできるんだという感覚を一回でも味わうとやる気が出ます。
これからイラレ学ぼうと思ってる人にはおすすめ。
今すぐ使えるかんたん PhotoshopElements7 (Imasugu Tsukaeru Kantan Series)
技術評論社編集部 (技術評論社 2009年04月24日)
速習デザイン Illustrator逆引きリファレンス
太木 裕子 (技術評論社 2009年04月24日)
図解 Webサイト 構築・運営&デザインがわかる (知りたい!テクノロジー)
池谷 義紀 (技術評論社 2009年04月24日)
図解 HTML/CSS&Web技術がわかる (知りたい!テクノロジー)
Coyote Studio (技術評論社 2009年04月24日)
人文・社会科学のためのテキストマイニング
松村 真宏、三浦 麻子 (誠信書房 2009年04月24日)
速習デザイン Photoshop逆引きリファレンス
太木 裕子、奥野 陽 (技術評論社 2009年04月24日)
C# .NETアプリケーション開発 徹底攻略 C# 3.0/.NET Framework 3.5対応
伊藤 真二 (毎日コミュニケーションズ 2009年04月23日)
総合的な本 (Motoki014さん 2009-07-05)
この書籍と合わせて、オライリーの「プログラミング C#」を購入しました。
細かいC#の言語解説には、オライリーの「プログラミング C#」を参照し、C#アプリケーションを設計、開発を行う場合には、この本を参照したいというところでしょうか。
この本に記載されていますが、対象の読者は、
(1)C#開発経験があり、言語仕様について一通り理解できている人
(2)C#でマルチスレッドプログラミング開発を行う人
(3)C#で設計・開発を行うチームリーダー
です。
C++,Javaの経験者の方で、C#の開発を始める方には、オライリーとセットで購入することをおすすめします。
3章のチューニングについては、コードレベルでの解説が書いてあり、コードを書く時の注意点を具体的に認識できました。
プロファイリングについても書いているので、C#のコーディングに慣れてきたら是非参照すべき章です。
ただし、商用のプロファイラで説明をしております。
商用プロファイラを併用しないと分析できないのはわかりますが、CLR Profilerの説明は少し入れて欲しかったかもしれません。
また、ClineOnceの解説はもちろんのこと、.NET Reflectorによる逆コンパイルの容易さを解説し、Dotfuscatorで逆コンパイルを防ぐ方法を解説しています。
なかなかアプリケーション設計、チューニング、リリース管理について1冊で書いている本はありませんので、良いと思いました。
Flash CS4 Professional マスターブック for Windows & Mac
杉原正 人 (毎日コミュニケーションズ 2009年04月23日)
入門トレーニングマニュアルとして、さくさく進めて良いと思います。 (tukasaさん 2009-05-15)
前から順々に進めていけば、FLASH CS4の大体の機能は網羅できると思います。
アクションスクリプト等踏み込んでいく場合は別の参考書が必要となりますが
それも先に全機能のおおまかな把握は必要になると思います。
Chapter108まであり1つのChapterは大体2〜4Pで5分〜20分で終わります。
後の方になると5〜6Pのやつもありますが。
ダウンロードできるデータは全てのChapterの作業前と完了のデータがあります。
ただ、ダウンロードしたデータが
フォントが無いのでマニュアル通りにいかなかったりします。
たまにシェイプじゃなくてオブジェクトだったりするので注意。
わかりやすい入門トレーニングマニュアルですね。
Mac OS X Support Essentials 第2版 ― Mac OS X 10.5のサポートとトラブルシューティング ― (Appleトレーニングシリーズ)
Kevin M. White (ボーンデジタル 2009年04月23日)
勉強中です。 (Dolphinさん 2009-04-27)
昨年の9月にMacintoshパソコンを初めて購入した者です。
システムの基本的なことなどが理解できておらず、
最近初期化インストールを実行しました。
外付けのバックアップディスクも使用していましたが、
データがうまく復元できずにまた1からやり直しになりました。
少しでも、システムのことを勉強しなくては!!!と思い立ったときにこの本を見つけ
今勉強中です。わからない単語はインターネットで調べつつ、少しずつ進めています。
きっと、次にアップルのサポートセンターのかたと問題解決の話をするときには役立つことを祈っています。
Microsoft Windows Server 2008リソースキット IIS 7.0編 (マイクロソフト公式解説書)
Mike Volodarsky、Olga Londer、他 (日経BPソフトプレス 2009年04月23日)
クラウド大全 サービス詳細から基盤技術まで
日経BP社出版局 (日経BP社 2009年04月23日)
すでに最新ではない・・・ (Turtleさん 2009-07-19)
クラウド・コンピューティングという分野は難しいですね。
その最先端を追いかけている私にとってはすでに内容が古く感じてしまいます。
情報の鮮度は書籍化したときの最大の悩みですから多少はあきらめるとして・・・。
とても残念なのは同じことを違う筆者が何度も言及していること。そのスペースがあるなら別の内容に言及して欲しかった。このあたりは内容をとりまとめた日経BP社にもうすこし頑張って欲しかったな〜。
とはいえ、今から「クラウドって結局何???」ということを知りたい方にはちょうどよい内容かもしれません。後半はかなり技術的なものになっているので、その点を考えるとエンジニア向けかな!?
なお、この評価は2009年7月時点のもの。半年もしたらクラウド・コンピューティングの世界が変わっているかもしれません。そのときはこの内容は昔話になっているかもしれませんので、その点はご容赦ください。
技術者向けです (マック鈴木さん 2009-05-10)
300ページを超える大作ですが、前半の数10ページ以外は、プログラミングコードが登場することから分かるように、エンジニア向けの内容になっています。私のようなIT企業に勤めるビジネスマン(エンジニアではない)にとってもかなり難解でした(70ページ以降はほとんど読み飛ばしてしまいました)。
また、多数のメンバーで各章を分担して執筆しているので、全体としてはややまとまりに欠け、アマゾン、グーグル、セールスフォース・ドットコム、マイクロソフト以外のプレイヤーの記述が薄いなど、網羅性という点でも今ひとつの感があります。
ただ、エンジニア向けのクラウド本がほとんどない現状では、クラウド上での開発とはどういうことかを知りたい人や、大規模分散処理技術について深く知りたい人を中心に有用な本だと思います。一般のビジネスマン(非エンジニア)にとっては消化不良になる可能性が高いので、あまりお勧めしません。
圧巻!類書をよせつけない、クラウド技術集大成の登場 (佐倉ごるふさん 2009-04-30)
クラウドの啓蒙がひととおり出たところで、プロフェッショナル向け
の技術解説書の決定版の登場です。
本書を読んで、実際にクラウドサービスをセットアップして利用すれば、
「今、そこにある未来」(オライリー)を実感できます。
クラウドの入門編は、最初に概要をさらっとポイントを整理。
全330ページ近くで、残りは、すべて、徹底的な技術解説です。
ユーザは「今」、クラウドを使って何ができるのか、という
意味での「サービス詳細」は、代表的な「アマゾン」「グーグル」
「セールスフォース」そしてMS Windows Azureについて、きわめて細かな解説。
しかし、圧巻は、その後に続く、基盤技術の詳細解説。
分散処理やデータ処理技術など、広範囲にわたっての説明ですが、中心は、
Google MapReduceと、ApacheのHadoop(HDFS,HBase,Hadoop MapReduce)です。
特に注目すべきは2つの章。
MS Windows Azureクラウドに関する基盤とデータストア、アプリ開発
のフレームワークが深く細かく説明されています。
それよりも驚愕するのが、第9章「大規模分散処理基盤の開発」。
クラウドというと、海外のテクノロジーや企業名が必ず登場していますが、
日本でも、Web2.0で実際のサービスを展開している企業の雄が、ここまで
研究開発をしていることがわかって、頼もしくなります。
これだけの内容ボリュームで、この値段はまったくお買い得です。
通して読むことで、今目の前で進行中のクラウド革命の本当の技術革命を
知ることができますが、リファレンス本としても、技術屋さんに限らず、
テクノロジーに関わるすべての方にも利用価値が高いこと請合います。
Flashで作る AIRアプリケーション レシピブック (Web Designing BOOKS)
面白法人カヤック (毎日コミュニケーションズ 2009年04月22日)
おもしろいしお手軽な内容 (スクリプターさん 2009-05-22)
Kayacさんが担当してたせいかワクワクして購入しました。
読んでみるとプログラムの事以外にも開発するまでの背景など個人的に面白かったです。
またプログラムと聞くと初めての人はよく分からないアルファベットがずらっと記述されていて頭いたくなると思いますが、そんなに長いスクリプトでもないのですんなり入って行くことができました。
この本一冊でAIRのすべてが分かるわけではないのですが、この一冊を読めばAIRは面白いってなるようなKayacさんらしい楽しい構成になっていると思います。
本格的に学ぶというより楽しく学びたい方はいいんじゃないでしょうか。
自分もAIRでどういうことができるの?と軽い気持ちで学びたかったので。
コンパクトなレシピ本!! (9reさん 2009-04-30)
どう作るかという手段・方法だけでなく、
何を作りたいか、何をしたいのか
というモチベーションの部分に重点を
おいてあるので
思わず何かAIRで作りたってしまうような
クリエイティブ心をくすぐる良作です!
XP&ビスタ高速化事典 (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2009年04月22日)
フリーソフトプレミアムコレクション (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 324)
(インフォレスト 2009年04月22日)
中高年のパソコン指南書XP&ビスタの重い・遅いを解消! (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2009年04月22日)
中高年のパソコン指南書まるごと理解!DVD&CD (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2009年04月22日)
中高年のパソコン指南書もっと使える!ワード&エクセル (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2009年04月22日)
短時間で、今までの疑問が次々解消!スッキリ! (楽笑さん 2009-05-05)
普段ワードやエクセルを使っていて『なんでそうなるのぉ〜!!』とイラッとすることありますよね。いわゆるパソコンの余計なお節介機能。小さなストレスも積み重なれば立派なストレス!でも詳しく調べて改善するだけの気力はなし…。そんな面倒くさがりやの私のキモチを短時間で見事に晴らしてくれる本でした!
見やすいし、簡単。中高年の方だけでなく、ビギナーなら役立つ情報がいっぱいだと思いますよ。
バリバリ活用教室!エクセル&ワード (日経BPパソコンベストムック)
戸田 覚 (日経BP社 2009年04月22日)
ネットブックカスタマイズマニュアル
島田 裕二、久保 隆太郎 (技術評論社 2009年04月22日)
Dreamweaver逆引きデザイン事典[CS4/CS3/8対応]
土岩 史幸、植木 友浩、神森 勉 (翔泳社 2009年04月21日)
逆引きって結構使いづらい (レミオメロンさん 2009-04-30)
本のボリューム感は充分だし、基本的操作は網羅してある。 しかし逆引きって確かに一冊手元にあれば便利な気はするが、 順にホームページサンプルを一から制作していくようなワークフロー本を何冊か勉強していく内に基本は自ずと習得していくもので、 実際はあまり使い倒さぬまま割と綺麗な状態で書棚に眠っていく気がします。ユーザーが陥る困難を想定した上で、なおかつ「事典」として期待される多様な条件検索にさらなる工夫があれば助かったのだが。たまに開くと思うので☆3つで。
Flash逆引きデザイン事典[CS4/CS3対応]
林 拓也、タロアウト、原 一浩、境 祐司 (翔泳社 2009年04月21日)
Movable Type逆引きデザイン事典[4.2/4.1対応]
荒木 勇次郎、高山 一登、菱川 由理 (翔泳社 2009年04月21日)
やさしいXML 第3版
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2009年04月21日)
3万円自作パソコン―これから始める人でもパソコンがカンタンに作れる! 初めてでも自分だけのオリジナル (100%ムックシリーズ 晋遊舎ポケットシリーズ)
(晋遊舎 2009年04月20日)
初めてでもこれがあれば大丈夫! (CURREN(カレン)さん 2009-06-14)
実際に自作パソコンを製作することになり、前提知識とパーツをネットで調査した上で、この1冊を読んで手元においておけば、問題なく自作することが可能です。オススメの小冊子です!特にBIOSのアップデート失敗時など章の終わりにあるコラムもいい勉強になります。すべてがこの低価格でフルカラー掲載されているのは圧巻です。
わかりやすい (tsさん 2009-05-31)
自作パソコンをしようと思い買いました。
初心者にもわかりやすくよかったです。
今度自作パソコンを作ろうと思います。
値段も手ごろでいいですね。
実践Microsoft SQL Server 2008 レポーティング入門 (マイクロソフト公式解説書)
有限会社エスキューエル・クオリティ、松本 美穂、松本 崇博 (日経BPソフトプレス 2009年04月20日)
買う価値はありません。 (八郎太さん 2009-06-09)
データ統合&分析入門 でも書きましたが、マイクロソフトが無料で公開している「SQL Server 2008 自習書シリーズ」と内容がほぼ同じになっています。
買う価値はありません。
躍進 日本オラクル 全社最適化戦略
岩淵明男 (出版文化社 2009年04月20日)
iLife '09 Perfect Manual
村上 弘子、白瀧 由裕、井村 克也 (ソーテック社 2009年04月18日)
実践マスター Photoshop Elements 7 for Windows
小泉 茜 (ソーテック社 2009年04月18日)
Webサービスを使って仕事をはじめよう
志村 俊朗 (技術評論社 2009年04月17日)
iPhoneを持っていない人には,半分くらい意味のない内容になっているが,それでも「クラウド・コンピューティング」に興味のある人には,読む価値があるのではないだろうか。 (長谷川 純一さん 2009-06-02)
ちょうど,携帯でGmailを使ったり,Office Liveに興味を持っていたので,購入した。最近ネットブックを購入し,自宅と仕事場で別々のパソコンを使うようになり,ファイルの共有方法を模索していたので,何かそのヒントがあればと読んでみた。この本を読む限り,やはりグーグル・ドキュメントは,Microsoftのワードやエクセルには機能的には劣っていて,代替物とはなり得ないということがわかった。著者の話では「グーグル・ドキュメントは,10年前のOfficeよりも機能的に劣っている」とのことだ。しかし,それでも指示されるのは,インターネットを活用することにより,ファイルを共有することがとても便利だからだろう。もはや,ファイルはUSBメモリなどに入れて持ち運ぶ時代ではなくなってきている。データはネットの向こう側へ保存し,必要なときに取り出したり,書き換えたりする時代がもうそこまできているのだ。まさに,「クラウド・コンピューティング」の時代到来というわけだ。この本は,まさにそれを予感させてくれる。
また,本文の中盤ではiPhoneを用いたファイルの共有方法が非常に詳細に書かれているが,iPhoneを持っておらず,購入する予定もない私にとっては,あまり意味がなかった。意外なところで有難かったのが,「はてなブックマーク」の使い方である。これは私も使っているのだが,「タグ」の付け方がわからず困っていた。この本で[]を付けるとタグができることを知り,そのおかげで「はてなブックマーク」にタグが付けることができた。これは,今後非常に助かる。
結論としては,iPhoneを持っていない人には,半分くらい意味のない内容になっているが,それでも「クラウド・コンピューティング」に興味のある人には,読む価値があるのではないだろうか。
iPhoneが表紙に出ていたので購入 (dion_noidさん 2009-05-25)
iPhoneはあまり関係ない内容でした。
Webサービスについて興味があれば十分参考になると思いますが、iPhoneとの関連を期待される方には不向きだと思います。後半にちょっとiPhoneのアプリにも触れていますが、大半がWebサービス(Googleドキュメント)についてです。
はじめてのvi&Vim (エッセンシャルソフトウェアガイドブック)
小島 範幸、北浦 訓行 (技術評論社 2009年04月17日)
…微妙… (fjの教祖様さん 2009-07-02)
viやVimの解説本はO'Reillyからたくさん出ている。そちらのほうが網羅性も高いし、入門に適している本もある。その中で、この本を見ると…非常に中途半端だ。
もちろん、「はじめての」のタイトルに恥じない、初心者に優しい本だ。そもそもviは非常に癖のあるエディタだ。モニタのついている計算機の黎明期に作られている。そのために「モード」というものがあり、逆にそのせいで同じキーに複数の意味を割り付けることが可能になり、結果としてえらく複雑なことがサクサクとできたりする。これに正規表現が加わって、viを最強のエディタにしている。この本はその辺りを、初心者…というか、もっと「ユーザーインタラクション性の高い」エディタしか使ったことのない人たちに判りやすく説明している。
のだが、exコマンド辺りから「オプションがあることは書いてあるのに、それがどういう意味なのかは書いてない」とか、「説明があちらこちらに分散していて一覧性が無い」とか…そういう「初心者向けに必要な説明の仕方」が守られていない状態に陥っている。
結果として、初心者が最初に見る分にはいいのだが、結局この本の役目はすぐに終わって入門vi 第6版のような本を買いなおす羽目に陥る…それなら最初から入門vi だけで十分だ。
もうちょっと「一緒に歩んでくれる」ような本にしたほうが良かったのではないだろうか。
ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)
中川淳一郎 (光文社 2009年04月17日)
迎合 (バカのひとりさん 2009-07-24)
自分の飯の種をバカ扱いする。
ネットはバカと嘆いておきながら、
自分の仕事はそのバカに迎合したやり方になっている。
(バカを加速させる張本人になっている)
楽な方に流れてしまっている。
ただ、誰も書かなかったことを書いた点では評価する。
わざわざ肥溜めに行って「臭い臭い」と騒ぐ意味がわからない (尚さん 2009-07-23)
『他人を「死ね」「ゴミ」「クズ」と罵倒しまくる人が気持ち悪い』などと言っておきながらタイトルに「バカ」「暇人」の文字
『揚げ足取りばかりする人も気持ち悪い』なとどいっておきながらこの本自体が揚げ足取り以外の何者でもない
匿名じゃないからやってもいいなどと言い訳するつもりだろうか
見事なまでのダブルスタンダード、著者自身も立派な「バカ」「暇人」である
そもそも2chだのミクシィだのアイドルのブログだのなんてそれこそ嫌なら見なければいいだけ、誰も見ることは強制していないし、嫌でも目に付くようなものでもない
この人はネットでよっぽど嫌なことでもあったのだろうか
もうネット革命なんて幻想だったわけだ。 (るーあさん 2009-07-22)
この本の正しさは、間違いなく立証されている。
今、僕は一銭にもならないレビューをこうして書いているわけだ。
少なくとも、今は暇である。
「バカ」というのも、ある意味では正しい。
僕がこうしてレビューを書くことで、満たされるのは僕の自己満足とライブラリーだけ。つまりはどこまでいっても善意の所業。
善意の所業なのだが、はっきり言って僕が暇つぶしをする手段を奪いつつこの暇つぶしがなされているので、それすなわち機会損失であり、むしろ世の中(資本社会)には悪なのかもしれない。
最も発言の自由がない閉鎖的空間 (かなり悪いオヤジさん 2009-07-22)
著者にいわせれば「ネットとは最も発言の自由がない閉鎖的空間」だそうで、実際こうやって投稿したりしていると時々?と思うご指摘を見ず知らずの方からいただくことがある。内容に関する反論や感想だったらありがたく拝聴することにしているのだが、感情むき出しの罵詈雑言や誤字・言い回しの間違いをご丁寧にご指摘してくる方々を相手にしているほどヒマではないし、「こちとら趣味でやってるんだから、ヤダったら読むなよ」と一言会っていってやりたいのだが、ちょっとでも自分と違う意見の人間を見つけると彼らはもう許せないらしいのだ。
“えばんげりおん”や“じぶり”をけなそうものなら即ブログ炎上。警察も相手にしないような些細な悪戯の告白にも“通報すまスたw”とコメントを入れるおせっかい好き。好きな(嫌いな)アイドルをけなそう(ほめよう)ものなら殺人予告まがいのバトルを繰り広げる人々がネット上で大暴れするのは、彼らが基本的に仕事をしてないヒマ人であり、自分の名前は絶対にバレないという安全地帯から攻撃をしかけているからだと、ネットに詳しい著者は断定する。
彼らから身を守るためには、断定的な表現をさけ、デフォルトになっている既成事実にのっかるのが一番とも著者はいう。しかし、みんなと同じことを書いて「やっぱ、そうだよねー」と傷を舐め合ったところでまったく面白くないし、自由に自分の意見さえ語れないというのは本末転倒のような気がするのだ。著者が本書の中で語るほど<リア充>がまともだとも思えないが、嫌なことを上から押し付けられて何ぼの社会人になった時、ちくったりけなすことが恥ずかしいことだと思わない厚顔無恥なネット・モブな方々は一体どう対処するのだろう。
内部告発で身を守るのも結構だが、会社もあなたも共倒れ、得することは一つもありませんよ。社会は正直者がバカをみるようにできているのですから。
タイトルに惹かれた(笑)! (にゃんたこすさん 2009-07-20)
流石ネットニュースの編集者である。
どういう見出しをつければ人に読んでもらえるか熟知している。
この本は割とネットをヘビーに使う人が、軽く読み流す感覚で
息抜き程度に読むとベストな一冊。
ネットでプロモーションするには、B級テイストにしないと受けない、
と著者は言う。とても面白い切り口である。
「ほんとにほんと?」という気もしないでもないが、
検証の価値はあると思う。(誰かまじめに研究してたりないかな?)
楽しく、気軽にできる ウェブデザインレシピブック ~BiND for WebLiFE*2で作るアイデアいっぱいのウェブサイト~
ウェブコンポーザー・プロジェクト、佐藤 好彦、瀧上 園枝、ななきち (毎日コミュニケーションズ 2009年04月17日)
かわいい本です (おにこさん 2009-07-02)
見やすくて、デザインもかわいい本です。
ウェブデザインなど、素人ですが、BiND for WebLiFE*2も
使いやすいです。カフェや、雑貨店など、可愛いものが好きで
お店のWEBが作りたい人におすすすめです!
BiND に迷いのある人にお勧めします (くまぱぱさん 2009-04-28)
ウェブ制作ソフト「BiND for WebLiFE 2」のガイド本です。
無償バージョンアップで「SYNC」という、Google のウェブサービスと連携する機能が追加された BiND 2.5 の使い方が分かりやすく解説されています。
SYNC の機能の中では、ブログが統合できるというのが良いかな?・・と思うんですが、当然Google運営の「Bloger」に登録する必要があります。
「Bloger」自体が使いやすいブログシステムなら良いのですが、私は「Bloger」を使ったことがないので、その辺はやってみないと何とも言えません。(近々、試してみるつもりですが)
新機能である SYNK の事を先に書いてしまいましたが、この本のメインは、BiND 2 の基本操作と、付属(統合?)グラフィックソフト「SiGN mini」の使い方がメインです。
この SiGN mini・・クセのある使用感ですが、BiND に特化されていて、慣れれば結構使えそうだし、他の画像加工ソフト無しでウェブ用画像が作れます。
CD-ROM が付属し、BiND 2 のトライアル版が収録されています。
BiND はそれ自体が独特の操作感を持った・・ある意味、クセのあるソフトなので、人によっては拒否反応もあるでしょう。
私も最初は戸惑いましたが、使い始めるとなかなか面白いし、使えるソフトです。
そういう意味でも、BiND 2 をまだ買っていない人や、買おうか迷っている人が試してみるのに、この本は最適です。
あ、ただし、マシンパワーはそれなりに必要です。
私は、Mac の PowerBook G4/1GHz ですが、これ以上遅いマシンだと厳しいでしょうね。
また、既に BiND 2 は持っているが「何となく馴染めない」という人にも、お薦めできる本です。
BiND 2 に馴染めない人は、多分ですが、感覚的に操作するのが苦手な理論派ではないでしょうか?(違っていたらゴメンナサイですが)
この本では、最初からの使用法を説明してくれているので、手順を追ったマニュアルが欲しい人にも価値があるでしょう。
特典のカートリッジ2本は、趣味系とビジネス系のデザイン見本という感じですが、SiGN mini とあわせ、色々試してみるには良さそうです。
デザイナーのためのIllustrator実践テクニック
高野 徹 (MdN 2009年04月17日)
デザインのネタ帳Photosh写真加工 (インプレスムック エムディエヌ・ムック)
(MdN 2009年04月16日)
価格のわりに充実しています (ララさん 2009-07-06)
使える定番ネタからちょっとした小ワザまで、104種類のtipsが収録されています。
ちょっと手を加えたいときにあると便利です。
これまでにMdNから出版されているネタ帳デラックスの再編集、廉価版(?)のようなので、すでにいずれかを持っている場合は目次をチェックされてからの方が良いと思います。
パソコン検定試験(P検)3級問題集 2009年度版
ティー・エム・システムズ (インプレスジャパン 2009年04月16日)
標準講座C++ 新装版 (Programmer’sSELECTION)
ハーバート・シルト (翔泳社 2009年04月16日)
かんたんパソコン生活 Excelでできる! 家庭で役立つ文書の作り方
AYURA (技術評論社 2009年04月15日)
かんたんパソコン生活 Wordでできる! 家庭で役立つ文書の作り方
AYURA (技術評論社 2009年04月15日)
After Effects Standard Techniques3 - Advanced Works -
石坂 アツシ、大河原 浩一、笠原 淳子 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年04月14日)
Illustrator逆引きデザイン事典[CS4/CS3対応]
柘植 ヒロポン、生田 信一、順井 守、ヤマダ ジュンヤ (翔泳社 2009年04月14日)
Photoshop逆引きデザイン事典[CS4/CS3対応]
柘植 ヒロポン、加藤 才智、古尾谷 眞人(シータス)、高橋 としゆき、吉田 浩章、上原 ゼンジ (翔泳社 2009年04月14日)
Zend Framework 徹底マスター
藤野 真吾 (ソーテック社 2009年04月11日)
Zend Frameworkの力を堪能しました。 (dangoさん 2009-05-26)
まず本としての出来は非常に良いです。
読み易いですしプログラムを組んでいる際に忘れがちになる部分、
例えば、プラグインの順番、view、session、validateなど様々な書き方などをまとめているので
Webで探し直したりする必要がなくなります。
前半のWeb等の重複部分には余り力を入れてず、説明の書き方も個人的には
Webで検索するより解かり易かったのでリファレンスとしても使えると思います。
また細かい部分でWebの情報を捕捉したりしています。(formRadioなど)
サンプルもレンタルサーバーで試した所問題無く試せました。
新しい本だけの事はあって「CAPTCHA認証」「データベース操作」「REST」「PDF」などには力を入れており
実際に作っているサイトをリファクタリング、機能追加の際には参考になるんじゃないでしょうか?
最後にブログサイト構築ですが、問題なくインストールして試す事が出来ましたし、
ディレクトリ構造表がありますので設置も解かり易い様に思います。実践ソースも参考になります。
後半ソースコードをつらつら載せているだけの箇所はご愛嬌でしょうが・・・。
少し惜しいなと思うのは後発の為、前に良い本が出てるのでかぶっている部分があるのと
Webでの情報等と重複してる部分がある所です。
個人的にですが全体的にテストをして試すと言うよりも今やってる作業を復習したり、
ワンエッセンス付け加えるのに最適な本ではないかと思いました。
みんなのPython 改訂版
柴田 淳 (ソフトバンククリエイティブ 2009年04月11日)
初級者向け、ただし... (Python初心者さん 2009-07-15)
初級者向けの内容でまとまっているかと思います。
Python自体がわかりやすい言語なので、読み進めるのは易しいと思います。
但し、この本には誤りもちらほら見受けられます。
・記述が誤っている
・サンプルコードが誤っている
などの誤りがあります。
著者によるサポートページが残念ながらまだ機能していないため
ある程度、正誤を自分で見極められる読者が対象になるかと思います。
他のプログラミング言語を習得しているような中級以上の方には
まどろっこしく感じる説明もあるかと思います。
基礎からはじめる自作PC (LOCUS MOOK)
(インフォレスト 2009年04月11日)
2014年まで、とことん使い切る Windows XPが「速く」「快適」になる本 2009 (インプレスムック)
エディポック (インプレスジャパン 2009年04月10日)
e‐Learningを利用した情報処理基礎
(学術図書出版社 2009年04月10日)
ずっと受けたかったソフトウェアエンジニアリングの新人研修
大森 久美子、岡崎 義勝、西原 琢夫 (翔泳社 2009年04月10日)
学生・研究者のための 使える!PowerPointスライドデザイン 伝わるプレゼン1つの原理と3つの技術
宮野 公樹 (化学同人 2009年04月10日)
研究の本質にもつながります。 (すたこさん 2009-06-18)
最後まで読みました。パワーポイント作成のためと言いながら、著者が本当に伝えたいことは、研究をいかにして行っていくべきか、という本質的部分なのだと感じました。この点が他のノウハウ本とは大きく異なると思います。この本によって技術的なことだけでなく、研究者の思考過程を若い学生さんたちに学んでもらいたいと思います。
購入される前に… (nouveauさん 2009-05-29)
既に指摘されてますが、現時点でここのレビュアーの大半が初投稿です。
発売から間もない内にこれだけ多くのレビューが集まり、
その全てが高評価であるというのは、あまりにも不自然ですね。
これ以上の言及は避けますが。。
もちろん悪書だとは言いません。作りは非常に丁寧で、好感は持てます。
入門書として悪くはないでしょう。
ですが、この手の本はいくらでも他にあります。
ここのレビューを鵜呑みにせず、是非一度、
実際に手に取って読み比べてみることを薦めます。
学生だけでなく社会人にも最適の一冊 (motoさん 2009-05-27)
本書は、相手に伝わるプレゼンデザインをシンプルな3つの技術で説いている。
そのため、今までにあった「スライドのデザイン集的なもの」とは異なり、どのような分野でも適用することができる。
タイトルに「学生・研究者のための〜」とあるが、社会人にも是非とも薦めたい良書。
特に、異業種(医学⇔工学)や異職種(営業部門⇔開発部門)といった事前知識が異なる相手へプレゼンをする必要がある方は必見です!!
実態に裏打ちされたデザイン哲学 (southさん 2009-05-27)
パソコンで発表資料などを作るとき、使える色があると、ついついカラフルにしたくなる。また、線や図形を描く機能があると、たくさん飾りをつけたくなる。それらは、道具に引きずられている面もあるが、基本は「目立たせたい」という気持ちから出ているはずだ。しかし、本書では「色数や強調飾りはできるだけ少なくしてポイントを絞る」と主張する。というのは、すべてをわかってもらうことなど無理だからである。自分の発表に関心を持ってくれる人などほとんどいないのである。だから、これだけはというものを伝えるだけで精一杯なのである。このことはある意味寂しくショッキングであり、重い意味を持つ。その厳しい逆風の中で、主張を伝えなければならないのだから、先のようなデザイン哲学が必然的に生まれてくる。実態に裏打ちされているから納得できてしまう。この哲学を理解すれば、内容も精選することができるだろう。冷静に自分の発表を見つめ、「発表のうち、ひとつでも聴衆の記憶に残れば成功だ」と割り切って……
一般研究者も読むべき (じゃがりこさん 2009-05-25)
”学生のための”と,本のタイトルにありますが,”社会人のため”にと変更してもいいくらいの内容です.本書で述べられているプレゼンの「デザイン技術論」は,どこのどんな人にも有益だと思いました!オススメです.
独習UML 第4版 (CD-ROM付)
株式会社テクノロジックアート (翔泳社 2009年04月10日)
半導体入門講座―半導体は面白い 基礎から生産現場まで
加藤 俊夫 (プレスジャーナル 2009年04月10日)
標準講座C++クックブック (Programmer’sSELECTION)
ハーバート・シルト (翔泳社 2009年04月10日)
C言語からのステップアップ向け (アマゾン太郎さん 2009-04-15)
CからC++にステップアップしたプログラマで、C++のAPIに直面して戸惑ったとき、C++ではもっと効果的な書き方があるはずと思ったとき、に参考になる本。Cから扱いが大きく変わる、文字列、コンテナ、I/Oについてかなりのページ数を割いて記述されているのは良いと思った。他のHerbert Schildt本と同様に動くサンプルコードが多数載っている。似たような内容のWebページも種々存在するが、レビューを経て良くまとまっているこちらにも価値がある。日本語訳は、特におかしい感じは受けませんでした。
Acrobat+PDFビジネス徹底活用ビジテク 9/8/7対応、Adobe Reader 9対応 (ビジテクBUSINESS TECHNIQUE)
茂木 葉子 (翔泳社 2009年04月09日)
IT人材再生戦略 企業を支える「幸せなSE」
淀川 高喜 (日経BP社 2009年04月09日)
IT化に人が必要 (kmatsuさん 2009-04-29)
人を減らす、あるいは省力化をするのがIT化だと思っている人にとって、IT化に人材が必要だと聞くとそりゃあ変だよ、と思うかもしれない。究極には、人がいなくてもいいはずなのに、人がいないとIT化が進まないというのは大きなパラドックスだ。
しかし、企業を成長させるためにIT化をする立場からいえば、だれもいなくてコンピュータだけで経営ができるわけではないし、プログラムをかける人がいれば、システムができるというものでもないことはあきらかっだ。
なにが変わったのか。作ることよりも、これを使って、経営をどう改革するかが重要になってきたからだ。ITを活用できる人材はまだまだ少ないし、その重要性をほんとうに理解できているかは疑問だ。プログラマーを集めて、企業のIT化を検討しているとしたら、明らかに見当違いだ。しかし、そんなトンチンカンな企業や組織が多くないか。
IT人材育成という、当たり前に見えるテーマは、実は、まだ未着手なのだ。だからこそ、この本が必要なのだ。
More Joel on Software
Joel Spolsky (翔泳社 2009年04月09日)
本当のソフトウェア開発がしたいのなら必ず読むべき本 (書呆子さん 2009-07-08)
言わずと知れた有名ブログ「Joel on Software」からの書籍化第2弾。相変わらず話題豊富で才気煥発、これほど楽しんで読めるソフトウェア本も珍しい。
それにしても、この本で語られているソフトウェア開発は、3KだのIT土方だのと言われている日本のソフトウェア産業とは大違いだ。開発者は技術を理解するマネージャの下で、快適な個室でプログラムを書き、その意見や判断は専門家のものとして尊重される。これは絵空事ではなく、かつてMicrosoftや「新興ソフトウェア会社」で働いた著者が、実際にそういう会社を経営しているのである。
本当はクールなソフトウェアを作りたいと思ってたのに、いつのまにか賃金奴隷になって「プログラマ→SE→管理職」みたいな貧弱な図式でしかモノが考えられなくなっているのなら、この本を読むべき。本当のソフトウェア開発がどんなものかがわかる。
内容がうすい (やすますさん 2009-05-20)
内容が前に出たソフトウェア開発者採用ガイドとかなりかぶっています。かぶっていない部分は前作と比べると面白くありませんでした。ソフトウェア開発者採用ガイドを持っていない人なら買ってもいいんじゃないでしょうか。