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21世紀こども百科 もののはじまり館
(小学館 2008年12月06日)
暗記するほどです (piroaさん 2009-08-28)
小3の息子が小2の時、購入しました。購入した時は毎日読んでいましたし、
今でも他の本を読む間に、必ず目を通しています。
資料や写真、年号がしっかりしていて、本全体のデザインが
大人の観賞にも耐えうる感じです。私も楽しく読ませていただきました。
息子は「何年に何ができた」ということを暗記してしまい、自慢げに
教えてくれます。
いいですねぇ (いぬさん 2009-07-12)
小学校2年の長女が夢中でよんでます。本人的にはカナリのお気に入りのようです。期待通りでした。
長く読めると思います (ちゅっちゃんさん 2009-06-24)
小学三年生の娘にと購入しました。まだ地名年号など説明してあげながら読まなくてはならないことも多いですが、好きなものの始まりから読んでいます。内容は大人でも感心する様なことも多く、おそらく今読んでもまた成長して読み直して勉強になるんだろうなと思います。フルカラーで写真や絵が沢山載っているのでわかりやすいです。ふりがなもふってあります。CMを見て気になり、値段を知って高すぎる!と思いましたが、内容を思えばそう高くもない買い物です。購入する時は百貨辞典でも購入する気持ちで買えばいいかと思います。
活躍中 (ぐりちゃさん 2009-03-24)
CMでいいなぁ♪と思って購入しました。
小3の息子は社会の「昔しらべ」にも本を活用しかなり気に入っています。
小1の息子もよく読んでいます。
年中の息子には難しいようですが、イラストや写真が多いので眺めています。
大人の私が読んでも「へぇ〜」と思うことが沢山載っていておもしろかったです。
この勢いで同シリーズの「大図解」も購入しちゃいました。
子供の好奇心を大切にする (たかさん 2008-12-21)
小学3年生の息子が夢中になっている。
中身をみると、確かに面白い。
身近なものの起源やその後の発展などが詳細に、しかも分かりやすく解説しており、旺盛な子供の好奇心を満たすには非常に有効な本であると思う。
この本を熟読している息子と会話をする中で、何度か本に書いてあった内容のことを話題にするなど、小学生には役に立つ本であるとお薦めできる。
ドリトルで学ぶプログラミング-グラフィックス、音楽、ネットワーク、ロボット制御
兼宗 進、久野 靖 (イーテキスト研究所 2008年09月20日)
授業で使っています (tkamadaさん 2009-08-25)
大学の学部の授業で使っています。
「教育用プログラミング言語」としてドリトルは開発された、ということなので、教育学部の特に中学校技術科の内容にふさわしいのではないかと思いながら授業をしていますが、大学生だけでなく、現場の中学校の先生や一部の小学校の先生にも、1分のデモで魅力にぐいと引きつけられる手応えがあるのが、ドリトルです。
ドリトルそのものは5年ほど使っているのですが、ようやく出たバイブル本として、大事に考えています。設計者・開発者でなければ書けない附録や、本文のよく吟味された例題は、子どもに直接読ませられるほど平易ではないものの、ドリトルの全貌がわかるように書かれた本がほかにない以上、貴重なものだと思っています。
個人的には、巻末のリファレンスにたいへんお世話になっています。授業中質問を受けても、「〜ページに書いてあるよ!」といえば、「あ、本当だー」と、簡単に解決するのです。
文法をだらだら解説して、いくつかの役に立たない(あるいは数十年かわらない)例題を説明して、演習問題をやらせ、最後に自由課題という、伝統的な工学部のプログラミングの授業には向かないと思います。それよりも、プログラミングの「あ、動いた」という素朴な喜びを与えながらひっぱっていく授業に向いた本だと思います(教科書ではないので、こういう書き方は誤解を招くかもしれませんけれど)。
わかりやすい内容でした (通りすがりの読者さん 2009-08-25)
プログラミングを難しい、と思う人は年齢、性別に限らずいますが、
その多くは例題、内容が過去のつまらない例題を並べて興味を持たせてくれない
ことにはじまり、淡々と説明する本や先生が多いことがあるように思います。
この本はプログラミングに興味を持たせることに主眼を置いていますので、
とっつき易い内容になっていました。GUIだけでなく、音楽、ネットワーク、
ロボットなど、他の本に比べると大変読みやすくなっています。
授業や講義では使ったことはありませんが、周りの人間数名に読ませた
ところ好評でした。ドリトルはオブジェクト指向ですが、初学者に最初
からオブジェクト指向を押しつけることなく読み進められるのも好感が
持てました。巻末により深い内容が書かれていますが、オブジェクト指向を
知っている人間には十分な内容でしょう。計算機科学・工学の著者が書いている
ので内容も的確でした。世の中にはオブジェクト指向を勘違いしている
方も多いのですが、JavaScriptなどプロトタイプベースのオブジェクト指向
を知っていれば、または、学ぶ入門としても意味はあると思いました。
難易度としては初心者向けですが、小学生でもわかるようなより易しい解説、
または計算機科学・工学を知ってる人間でも読み応えのある、それぞれの
極に向かう方向性を持った本が、それぞれあると良いかと思って読んでいました。
初学者にオブジェクト指向の思想は厳しいです。 (二千の三千百四十さん 2009-05-05)
もともとドリトルを貰ってくるとこの本のPDF版が付いてきますが、
わたしが古い種類の人間なのか、やっぱり買ってしまいました。
わたしが理解しているオブジェクト指向の基本的な考え方と
いうのはこういうことです:
『鶏を裂くなら牛刀を使わず、鶏裂き専用包丁を使いましょう』
もとの言葉は、解決すべき問題の大きさと解決法の大きさがアンバランスで
あることのたとえですが、字面で解釈してください。
一方、この本の中の"オブジェクト"という言葉は、わたしが
理解しているのとまるきり違うような意味合いで連発されています。
そんなわけで、電算機と付き合いの長いわたしでもパニックを起こします。
ましてや、初学者なら本質が理解できず書かれたものを丸写しするのに
終始するでしょう。初学者ならこれでいいですけど。
そんなわけで、初学者に厳しすぎて薦めにくいです。
ただ、オブジェクト指向という思想を理解するのに、プログラムが
ちゃんと書ける下地はやっぱり要ります。
コンティニューvol.40
Perfume、河森 正治、宮武 一貴、美樹本 晴彦、氷川 竜介、東野 幸治、藤井 隆、世界のナベアツ、鳥居 みゆき、安穂 野香、中村 優、みうら じゅん、吉田 豪、田中 圭一、押切 蓮介、青山 景 (太田出版 2008年06月17日)
同人誌じゃないんだから、、、 (ゲームでお腹一杯さん 2008-07-04)
最近は「これ知ってるか、押さえとけよ」という押し付けがましさが鼻に付く。
確かにPerfumeが昔から載っていたが、雑誌の面白さとは別では?
続けて買っていたけど、そろそろ辛くなってきた。
VF-25 バルキリー設定 目当てなら いらない (BlueGazerさん 2008-06-19)
確かにマクロスの長い歴史について記述、インタビューあるがバルキリー目当てならいらない。
ムックが出るまで待つか…。
いまも続くマクロスの25年間・完全レビュー! (リキテンさん 2008-06-18)
今回はもちろん『マクロス』がみどころ!
マクロスの歴史は長い。『マクロスF』しか知らない私には驚きの事実。
その25年という長さを作品と共に追体験しようというのが本書だ!
最初は『超時空要塞マクロス』から『マクロスF』までの紹介。
全10タイトルを1ページずつだが、初心者の私でもわかるような作品の概要、魅力的な描写ポイント、当時のアニメ界の現状などを絡めて解説されている。『みんなで学ぼうセントラーディ語』は単語集(メルトラン、ゼントランなど)から文法(ヤック・デ・カルチャー、ダスミーゾーンなど)本格的に載っているので逆に笑えます。そして河森正治がブロックで可変メカ・バルキリーを組み立てるという凄ワザ披露の記事や『マクロスF』の菊池康仁と吉野弘幸の対談では『F』の歌+戦闘の大変さを語ってます。もう、マクロスてんこもり!
ほかには『プリズン・ブレイク』のあの危険な男登場の記事。また『空の境界』の制作具合について、今は地獄(笑)の第5章「矛盾螺旋」の真っただ中で大変だそうです。とにかく今回はいろんなところに面白い記事が散りばめているのでオススメ!
カスタムロボットパーフェクトブック ~二足歩行ロボットをカッコよく自作・改造する本~
岩気 裕司、田中 誠二 (毎日コミュニケーションズ 2008年03月25日)
OMNIBOT FAN BOOK ~i-SOBOT & 80's ロボットコレクション~
テクノタク飯塚 (毎日コミュニケーションズ 2007年11月29日)
ロボットの歴史 (ROBOさん 2008-01-30)
これを見ると日本の玩具ロボットの歴史がよくわかります。
これにブリキロボットが加われば星5個以上ですね。
i-SOBOTオーナーは是非購入しましょう! (でじロボさん 2007-12-23)
近所の書店では全く見かけませんでした。問い合わせても在庫無し・・・
Amazonで注文、約8時間で届きました(お急ぎ便使用)
かなり大型の本を想像していましたが、i-SOBOTと同じくらいの
小さな本です。ちょっと想定外。
i-SOBOTの開発四方山話とか、色々楽しめます。
また過去のトミー発売の懐かしいロボットの記事も楽しめます。
思った以上に楽しめますよ〜
Another Century's Episode 3 THE FINAL パーフェクトガイド
(エンターブレイン 2007年10月20日)
やっと出た3の完全攻略本! (HIZIRIさん 2007-10-28)
1、2共にこの編集部の攻略本を持っていますが、内容がとても良く好感がもてました。
3のソフトが出て間も無く出たこの編集部の攻略本はおさわり程度の内容なので購入を見合わせていましたが、これはさっそく購入しました。
3では使用可能機体が103機もおり、各機体によってはこの攻撃はどんな効果があるのか、どう使えば有効活用できるのかわからないのも多いのでこれの機体解説などで、参考にしていただければ良いかと思います。
フィギュア王 No.114 (ワールド・ムック 670)
(ワールドフォトプレス 2007年07月)
トランスフォーマー特集。 (くさむら衛生さん 2007-07-26)
凡そ20数年来の登場です。実はトランスフォーマーって余り目立ったものじゃなくて、続編がいくつも出てるんですね。ビーストなんとか…。それまで出て来たシリーズものの玩具が出ていますね。
戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーファーストシリーズ・コンプリート
(ジャイブ 2004年12月)
おもちゃというよりアニメの本 (jn-1さん 2005-01-22)
ぱっと見、おもちゃの本にみえるけれど、どっちかといえばアニメの設定がメインになってる。キャラクターの設定もおもちゃのものはまったく触れていなくて、アニメの中で語られていることが書かれている。両方乗せてほしかった。おもちゃは単に当時の感じをみられたり、どう変形するのかが分かるためにあるような感じ。これはこれで持ってなかったやつとか日本で買えなかったやつが載っていてかなり楽しいんだけど、やっぱりシールが貼ってないやつがあるのが悲しい。それからブルーティカスとプレダキングはアニメ設定と足が逆に合体してた。アニメ設定をメインにするなら、こういうところはしっかりしてほしい。それぞれのキャラクターや部隊ごとにページが分かれているのは良かった。生まれ変わりや誕生秘話などの話がちゃんと出ているのもGOOD(メガトロンとガルバトロンが続きページだったりして分かりやすいし)。何話で特徴的なエピソードがあったのかが分かるのもいい。「コンボイがバラバラにされるの何話だっけ?。」ってのがすぐ分かるし。設定画もジェネレーションに載ってないやつが入ってるのも嬉しい。とはいえおもちゃ写真がかなり大きい反面、アニメの画面は小さめ。逆にしてくれ!出来ればもっと深いキャラクター設定とか資料を盛り込んだ、アニメに特化したものだと良かった。というか次はそれを希望。
もっとアニメに特化してもよかったのでは? (すのーどろっぷさん 2005-01-04)
近年出版されたTF本は大抵がG1~G2、BWといった期間を扱っていましたが、この本では84~87年までの海外テレビシリーズに限定したというコンセプトはなかなか良い着眼点であると思います。なぜなら老舗(?)のTFファンにとってこの時期の海外テレビシリーズは20年続くTFシリーズの“原点”であると思うからです。しかしながら、2004年の現在玩具展開がされているバイナルテックやロボットマスターズ等が載っているのが気になりました。できる事なら取り扱う玩具も84~87年までにリリースされたものに限定した方が収まりがよかったように思います。雑誌の増刊号であるなら、こういったCM色を出しても構わないかもしれませんが、そういう扱いでないのなら欲は出さずに既に完結しているトコロまでにした方がよかったのではないかと感じました。逆に、バイナルテックのトラックスが2カラー掲載されているのに対し、メガトロンは国内版、海外版と仕様が色々と異なるにも関わらず、海外版しか載っていなかったりと中途半端は感が拭えません。解説は玩具よりもアニメでの活躍が多く載せられている反面、ビジュアル面はアニメのシーンよりも玩具写真がメインとちぐはぐな感じがしました。その肝心の玩具はシール未貼りが多く目に付きました。既にG1、G2の玩具カタログ的な本は『トランスフォーマージェネレーション』でほぼ完成されていたので、別の方面でアプローチをした事は評価できると思いますが、これならばもっとアニメに特化した本にしても良かったように思います。『全トランスフォーマー大百科』『トランスフォーマーG1キャラクター大全集』などもありますが、まだまだ足りていません。実のところ、テキスト部分に限定すればDVDBOXのブックレットが一番充実していました。ジャイブはTF本を積極的に出版していますし、今後に期待したいです。
G1 (s16さん 2004-12-22)
基本的におもちゃとアニメ場面を両立させた形で載せているが、玩具は付属シールを貼り付けてない状態のものがほとんどで、その点は賛否の分かれるところだろう。文章は若干読み辛くセリフとの両立で展開しているが、この点も期待をなかなか外してくれた。ダイアクロンまでも網羅というがこれは4P程度の紹介にとどまり、この点も不満のひとつである。何より、商品写真の不明瞭さが、既出の関連書籍との決定的な差でもある。DXインセクトロンに至っては箱写真しか載せておらず、明らかに手抜きとしか言いようが無い。既出の本を超えようという野心のかけらさえも感じられず、ガッカリした。失望した。この意見を真摯に受け止める寛容さがないなら、その出版社に明日はない。
全トランスフォーマー大百科―ロボットマスターズのすべて (ジャイブ大百科シリーズ)
(ジャイブ 2004年11月)
生きている人形
ゲイビー・ウッド (青土社 2003年12月19日)
タミヤ工作パーツで作るロボット工作ガイドブック (RoboBooks)
城井田 勝仁 (オーム社 2003年06月)
ROBOCODE BIBLE 最強ロボットへの道
IBM東京基礎研究所ロボコード・サポーターズ (技術評論社 2003年05月23日)
ついに出た!ロボコードの入門書! (2003-06-11)
ロボコードにおけるロボット作成の手順と様々なデータがわかりやすくまとめられた一冊。ロボットにやらせたい機能ごとに章立てされており非常に読みやすい構成。実際のロボットの解説&プログラムがついているので、購入したその日から自分のロボットと戦わせたり、プログラムを参考にしたりできる。ロボコードは海外が主流なため英語の文献がほとんどで、解説が日本語になっている本書は有り難い。ただ、ゲーム好きを対象に書いているためかJAVA自体に対する解説が不十分なため、 JAVA初心者ならJAVAの入門書と一緒に購入することを強くおすすめする。
ロボットと宇宙船 (タッシェン・アイコンシリーズ)
北原 照久、清水 行雄 (タッシェンジャパン 2002年08月)
「ロボットと宇宙船」 (yamaneko-saitoさん 2004-09-15)
「鉄人が三輪車に乗ってる!」そう、そんな時代の記念写真がいっぱいなのだ。オールカラーでこの価格は「敬服!」ものです。「ロボットがぼくらの英雄だった!」そんな世代の方なら涙ものです。こういう時代のおもちゃをバカにしてはいけません。重量感なら、今のおもちゃに負けてはいませんよ。デザインも楽しいので、デザイン関連のお仕事をされている方にもおすすめの一冊と言えるでしょう。(山猫編集長)
公式本ロボットポンコッツ2最強キャラクターBOOK (コミックボンボンスペシャル (138))
(講談社 2001年09月)
リアルロボットレジメント (プレイステーション2必勝法スペシャル)
(勁文社 2001年08月)
AIBOと遊ぼ (小学館文庫)
AIBO愛好会 (小学館 2001年03月)
AIBO好きなら (kurookuraさん 2003-08-25)
アイボ好きなら買いかも知れませんが、古い本ですので最新のアイボの購入を検討している方にはお勧めしません。
安い・簡単・カッコイイ 子供と作る1000円ロボットマル秘設計図
松本 圭司 (アスキー 2000年07月)
Joe NagataのLEGO MindStormsドロイド&ロボティクス (RoboBooks)
Joe Nagata (オーム社 2000年05月)
基本キットだけでできる歩行ロボット (2000-12-23)
レゴでいろいろ作ろうとしても「基本キットだけだと部品が足りなくて」なんて思っていたら,なんと基本キットだけで作れるすごいロボットが(それも歩くロボットが)10体も載っている.これには脱帽です.歩行の仕組みなども丁寧に解説されているので,レゴのファンだけでなくロボットコンテストに参加しようとする人にもお薦めです.子供から大人まで楽しめる内容の濃い本だと思います
広がるロボットの世界 (2000-12-18)
レゴを使って歩くロボットをいろいろ作ろうという本.これは面白いです.作り方も分かりやすい.この本を読むと新しいレゴのキットをいくつも買ったようなお買得感があります.
LEGO MindStorms ロボット開発講座
石川 恭輔、倉林 大輔、梅田 和宏、Joe Nagata (翔泳社 2000年03月)
マインドストームの良き解説書 (2003-09-19)
最近は日本語版が発売され、トイザラス等でも入手出来るようになり以前より敷居が低くなりました。説明書通りの製作に物足りなくなった方にお勧めです。
Let’sマインドストーム入門 (Seibido mook)
成美堂出版編集部 (成美堂出版 2000年02月)
MINDSTORMSの世界―ロボティクスにチャレンジ (クラフト&アートワークシリーズ)
GEODESIC、レゴジャパン (ローカス 2000年01月)
ロボットキット完全マニュアル (Robo books)
城井田 勝仁 (オーム社 2000年01月)
これからはじめるロボット製作 (2004-08-19)
これまで電子メカトロ関係の本はいくつかありましたが、電子工作系雑誌が休刊してからはキットについて詳しく書かれた書物はロボコンマガジン等を除けば少なかった気がします。これからロボット製作を始める方に本書はお勧めの一冊です。
MINDSTORMS BOOK―レゴブロックでロボット作り (日経WinPC BOOKS)
古川 剛、レゴジャパン (日経BP社 1999年12月)
What’s AIBO?―アイボ・オフィシャル・ブック
(扶桑社 1999年10月)
アイボの紹介本 (藤叙さん 2005-11-12)
アイボの事を知らない人が読んでも、アイボを持ってる人が読んでもそれなりに楽しめる本。アイボがどう言うロボットなのか紹介した本。アイボの詳細なデータや育て方・接し方を知りたい方は別の本がよろしいかと。アイボに関する事だけでなく、世界の(マンガと映画の中の)ロボットの歴史等も載っています。
変形・合体ロボット完全攻略書
安斎 レオ、田中 秀明 (フットワーク出版 1999年03月)
ティントイ ロボット図鑑 (グリーンアロー・グラフィティ)
山下 純弘、佐藤 隆俊 (グリーンアロー出版社 1997年11月)
懐かしい、新鮮なロボットたち (ピロウキャットさん 2006-11-07)
5年以上も昔に模型店で買った本ですが、今でもたまに引っ張りだして眺めてはニヤニヤしています。
一ページに一体のブリキロボットの写真が載っています。こんなに種類があったのかとオドロキ。
「昔のロボットのエッセンス」みたいなものを学びたいと思ったなら、かなり有用な資料になるでしょう。
…もちろんただ眺めるだけでも可。だって可愛いんだもんこいつら(笑)
きっかい!ロボット島―にゃんたんのゲームブック (ポプラ社の新・小さな童話―にゃんたんシリーズ)
岡田 日出子 (ポプラ社 1993年12月)
にくまんロボットのひみつ―むちゃのねこ丸ゲームブック (ポプラ社の新・小さな童話―むちゃのねこ丸シリーズ)
田森 庸介 (ポプラ社 1991年11月)
YESTERDAY OF TOYS〈SF&ロボット篇〉
北原 照久 (グラフィック社 1988年10月25日)
超古代ロボットを探せ (アドベンチャー・ゲームブック―1 on 1シリーズ)
ジェイムズ・M. ワード (富士見書房 1987年02月)