コンピュータ・インターネット - デザイン・グラフィックス - Webデザイン

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デザイナーなら絶対知っておくべき Webデザイン50の原則
境 祐司 (ソフトバンククリエイティブ 2009年10月27日)


「伝わる」のルール 体験でコミュニケーションをデザインする
伊藤 直樹 (インプレスジャパン 2009年09月17日)

星5つ 現代広告を分かりやすく (shuntaroさん 2009-10-27)
本は、伊藤直樹さんの実績から入り、その後、伊藤さんの広告学校の講義という流れで書かれています。 カンヌを取った伊藤さんが普段どのような考え方を持って広告を作っているのかが本当に分かりやすく書かれています。 特に良いところは、講義形式で伊藤さんの声と受講生の声をそのまま使っているので、あたかも伊藤さんの講義を受けているようなところです。 ウェブや町をうまく使いこなす伊藤さんの考え方が分かる本です。 現代広告を読み解きたい方は必見です。

星3つ "仕組み"が先か? "表現"が先か? (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-10-07)
副題は「体験でコミュニケーションをデザインする」 この言葉が目指すように、著者の伊藤直樹さんと受講者による ワークショップ形式で展開される。(アイデアと同時に、見積の提出もアリ) インタラクティブとフレキシブルさを重視して 構成された本書からは、イタラクティブで驚かす!楽しませる!の 考えを育てるヒントが得られる。 伊藤さんは、広告を創る際に、 完全な受け手になって検証する、そうだ。 その時には、当然、想像力が必須であり、 “子供心のシズル感”をいかに保ち続けていられるかが基幹となる。

星4つ 広告学校、紙上講義 (カンパニーTさん 2009-09-25)
今では通いたくても通えない広告学校、 そこで講師を務めたクリエーティブディレクター 伊藤直樹氏の講義録です。 しゃべり言葉をそのまま文章にしているので、スイスイ読めました。 とりあえず新聞広告を打つ、CMを流す。 といった広告キャンペーンのありかたが 変わりつつある(と肌で実感するなぁ)今、 広告コミュニケーションの次なるカタチを実現し 世界での賞賛を浴びている伊藤氏の考えは、 業界関係者にはシゲキかヤッカミを、 若者には希望を与えるんじゃないでしょうか。 ちょっと驚いたのは、この種の講義では珍しく 企画といっしょに「見積もり」も提出させること。 (例:ナイキのキャンペーンを考えよ、予算3億) アイデアを「面白かったねぇ」と会議室で終わらせることなく 世の中で成立させる実現力の重要性を感じます。 「仕掛けではなく、表現でしか、メッセージは伝わらない。」 当たり前だけど、ついつい忘れがちになってしまうことを 口を酸っぱくして説いているのも印象的でした。 あと、プレスリリースを大切な表現物のひとつと考えるところが、 インテグレートって感じました。

星5つ 広告業界に興味のある人、働く人必読 (久保田夏彦さん 2009-09-21)
伊藤直樹は、広告業界の天才だと思う。 それは受賞歴だけみてもあきらかだが、その作り上げるもののわかりやすさが天才の天才たる所以だと思う。こういう人材をもっと輩出するように、日本の広告業界は育成プランを練るべきだと、本当に思う。 彼の持っている、文学性と身体性の両方が、この本からは読み取ることができる。 また彼がセミナーの中で、いろいろと出した当たるキャンペーンの作り方のノウハウ。 長いこと広告業界で働いているが、こういったきもになる部分は、なかなか教えてもらえるものではない。 それをいかに沢山この本から読み取り、自分の仕事に生かすかが鍵だと思う。 この本は、読みやすく、シンプルに見えると思う。しかし、読者のマーケティングにかかわるレベル、キャリア、問題意識によって、気がつくことがとても多いよい本だと思う。持っていて、困ったら読み返してみるとよいと思った。 広告業界にいる人、興味のある人は絶対に読んだほうがいい。お勧めです。


GameGraphicsDesign キャラクターCG彩色テクニック
瑞穂 わか (ソフトバンククリエイティブ 2009年08月27日)


Webサイト構築ワークフロー 企画から制作、運用まで、プロの技術を学ぶ
生田 昌弘 (ソフトバンククリエイティブ 2009年08月27日)

星5つ 制作者や企業のWeb担当者に (simokita00さん 2009-11-01)
Webサイト制作を受託していたり、企業側でWebマスターをしている人に最適な本だと思います。 読む人で評価が変わると思いますが、はまる人にはありがたい本です。 制作の具体的な手法が必要な人は、最適な本ではないのでご注意ください。

星5つ 制作者向けの本です (sachiさん 2009-10-31)
著者のこれまでの書籍の集大成的な書籍。 コレまでの本を購入していれば、わざわざ買う必要はないかもしれません。 買ってなければ、コレ一冊買えば、全部入りなのでとてもお得かも。 制作者向けに書いてあるので、少し難しいかも知れませんが、制作者には問題なく理解できるし、役に立つと思います。


Illustrator 10年使える逆引き手帖【CS4/CS3/CS2/CS/10/9/8 対応】 (ああしたい。こうしたい。)
高野 雅弘 (ソフトバンククリエイティブ 2009年07月30日)

星5つ 本当に手放せない! (小粋なカレンさん 2009-10-16)
イラストレーターの新たな力をいただいた感じで、買ってよかったです。 イラストレーター10からCS4へ、乗り換えたのですが新しいやり方がまったくわかりませんでした。 しかし、この本で、アートボードの設定方法や、写真の一瞬トレース(イラスト化等)ができる技を獲得(お恥ずかしい話ですが・・・)いちいち、ヘルプでネット検索をしなくても良くなりました! お奨めです。

星5つ 助かってます。 (不器用熊さん 2009-09-03)
仕事の関係で最近イラストレーターを使い始めたのですが、人に聞きながらでは曖昧なところもあって正直試行錯誤しながらの作業でしたが、ちょうどその時期にネット検索していたところ、この本のことを知り購入させていただいたのですが予想していたよりはるかにわかりやすく助かっております。 今後もわからないことが出るたびに活用させていただく予定です。 わかりやすい本をありがとうございました。

星5つ 美しく、理解しやすい画像。 (ケンパパさん 2009-08-10)
逆引き本の中で一番画像が美しく、理解しやすい内容になっていると思います。 また、後半にあるアートワークのページでは、美しく応用が利きそうなテクニックが紹介されています。 この手の本はやり方さえ分かれば良いので、画像が美しくない事が多いのですが、本書の場合はとても美しく、テクニックを理解するのに最適な画像が選ばれています。 また、サンプルデータも丁寧に作られているので、非常に好感が持てます。 最初はタイトルが大げさで好きになれませんでしたが、Illustratorの本当の使い方と言うか、今までなんで、こんな方法を思いつかなかったんだろうと、思わせる手法が随所にちりばめられています。この本のタイトルの通り長く使える本だと思います。


見た目だけに頼らない本物のWebデザイン 業績アップのための最重要テクニック
玉井 昇 (MdN 2009年05月22日)

星1つ これはレビューがちょっと… (おのさん 2009-07-27)
「見た目だけにこだわらない」とありますが、本当に見た目としてワンパターンのサイトだけが例としてあげられていました。出てくるサイトレイアウトのパターンは、この構成だけです。 (例:http://www.softplanning.com/作者のサイト) SEOなどにもサラッと触れられていますが、基本的には、ITリテラシーのとてもとても低いSOHO系のショップサイトを作るアドバイス以外のものはありません。 途中でいきなり、「この本は静的なサイトのみを対象としていて、ECサイトなどは対象としません」とあっさり言いきって終わりです。 いや、別に、そういったサイト専門の本があるのは構わないんですよ。 こういったサイトを作りたい人もいると思います。(私の欲しい本ではありませんでしたが) ただ、腑に落ちないのは、このamazonレビューですね。 発売して2ヶ月で、レビュー6件。 そのうち、☆5が5件。そのうち4件は、発売後3日以内についたレビューです。 著者の言うSEO対策、評判対策についても熱心に書いていました。 自分もレビューを参考に買う方なのですが、こういった落とし穴があるとは。

星5つ 費用対効果が非常に高い本 (波のうえの魔術師さん 2009-06-04)
新人のWeb制作者に 「最低でもこの本を10回読むように!」 と読み終わった後、すぐにメールしました。 この本があれば、新人Web制作者やクライアントとも、ミーティングが格段にしやすくなると思います。 またWeb制作歴が長いベテランも「分かっていたような気になっていた」部分に気付かされると思います これだけ細部にもこだわった内容なので、執筆や構成などはに多くの時間と労力がかかったのではないでしょうか。 とにかく費用対効果の非常に高い一冊だと思います

星5つ 実践に役立つテクニック満載で、満足 (アマゾネスさん 2009-05-27)
WEBマーケティングに関するビジネス専門書は多く売られているが、 この本のように、具体的にどのようなWEBデザインが有効なのかについて 言及した本は今まで無かった様に思う。 著者は数々のホームページ制作を担当し、 あらゆる業種のWEBマーケティングサポートを行っているためか ホームページ制作を依頼してくるクライアントの心理と マーケティングコンサルタントとしてのクリエイターの心理とを 的確に捕えているようで、 クライアント側にもクリエイター側にも有益な一冊に仕上がっている。 WEB制作に携わる人間として、 まず身につけるべき基本を知る事が出来、購入してとても満足している。 実践に役立つテクニックが具体例を挙げて説明されており、 また、図なども多く、ビジュアル的にもとても読みやすかった。 業績アップの為にはどのようなホームページが必要なのか、 何の知識もなくホームページを持とうと考えているクライアントにも読んでほしい。

星5つ webサイト制作全体を網羅した一冊 (web制作者さん 2009-05-27)
この本のタイトルで言っているデザインは、狭義のデザインではなく、設計を含めた広い意味でのデザインだと思います。 見た目、グラフィカルなデザインだけでなく、導線の作り方、マーケティング、SEOなどなど、サイトを制作する、運用する上で必要なこと全体を網羅しています。 同じ業界、職種という立場から見て・・・ 当たり前のことしか書いていないかもしれないけれど、当たり前のことしかなくて、それをいかにこなしていけるか、消化していけるかが成功するサイトとそうでないサイトの違いなのかと感じました。 デザイナーにも、コーダーにも参考になると思いますが、ウェブディレクターにとっては、色々なことの再確認になるのではないでしょうか。 もちろん、これから本気でサイトの制作をどこかに依頼したいと思っている方には、とても参考になると思います。(単語などに慣れるまで、少し難しいかも知れませんが。)

星5つ 実践的な内容に満足 (まーさん 2009-05-27)
著者は初心者から上級者までホームページ制作・運用方法をアドバイスされている為、非常にわかりやすく、即実践できる内容も多く満足。ただ綺麗なだけではなく、業績をUPさせる為のデザイン、レイアウト方法が実例つきで掲載されていて、わかりやすい。サイトを制作する上で迷ったときもそっと手が伸びそうな本です。サイト制作をされる方、社内でウェブをまかされている方にはおススメの1冊。


フォトレタッチのいろは (SOFTBANK MOOK)
吉田 浩章 (ソフトバンククリエイティブ 2009年03月03日)

星5つ こんなに分かりやすいデジタルの本が今までに無かった!! (ハイジ55さん 2009-04-02)
ほんとに分かりやしくて、何人もにも紹介してしまいました。 これからも、このような分かりやすいデジタルの本を期待します。 本と感謝です・・・・・。


iPhone Web Style
株式会社FEYNMAN 正 健太朗、川畑 佑介 (ソフトバンククリエイティブ 2009年02月27日)


標準ActionScript 3.0入門
吉岡 梅 (ソフトバンククリエイティブ 2009年01月30日)

星5つ やさしくしっかり学習出来ます。 (Lingoさん 2009-09-28)
今まで色々なプログラミングの本を読んできましたが、 これほど、読者の立場を考えて書かれた入門書はないと思いました。 ほとんどの参考書は、入門書と言いつつ、 とても長い構文を例に学習を進めるものが多く、 本来、覚えなくてはいけない項目も、 学習の的から外れた必要のない難解な構文を解読しなくてはならず、 途中で読み飛ばしてしまったり、理解出来ず挫折してしまうことが多いと思います。 でも、この本、見た目はとても分厚く難しそうなイメージに見えますが、 プログラミングが初めての方でも、一からとても丁寧に説明されており、 最後まで無理なく読み進めることが出来ると思います。 読み終えた後も、この本を片手に自分の力でコーディングしていけると思います。 全ての章の項目で言える事ですが、一つ一つの項目にピンポイントを当てた 無駄のない数行のコードで説明されているため、 「これはどんな風に機能しているか」など 重要な部分をしっかり理解することが出来ました。 プログラミング本の嫌なところを解消している、読者思いの素晴らしい参考書でした。

星5つ 初心者にもとっつきやすい一冊です (目指せFlasherさん 2009-02-15)
たとえ話をうまく使っていて、これからFlashを使えるようになりたい初心者にもとっつきやすい一冊です。 約650ページありますが、私のような文系の非プログラマーでも、おもしろく前へ進めました。 逆を言えば既に2.0までをご存知の方には物足りないのかもしれません。 著者は某webサイトでインストラクターとして記事も執筆されている方です。


PhotoshopデザインShot! (Design Idea Books)
JET_COMPANY 下田 和政 (ソフトバンククリエイティブ 2009年01月21日)


Flash Math & Physics Design:ActionScript 3.0による数学・物理学表現[入門編]
古堅 真彦 (ソフトバンククリエイティブ 2008年12月25日)

星4つ 結構良いよ (太郎さん 2009-06-18)
ActionScriptの入門的内容で買った方はとても満足するでしょう。 Flash CSのリンケージ、インスタンスの理解も深まり買って良かったです。 ただFlash CSが必須であり、知らないでこの本を買った方は詐欺にあった気分になるでしょう。

星5つ すべての本の中でflashが初めて面白いと感じた本 (楽太郎さん 2009-04-14)
題名が数学・物理学と書いているので入りにくい内容かと思いましたが、 めちゃくちゃ丁寧に書いています。 とりあえず本にならってスクリプトを入力してみましたが、ちゃんとこのスクリプトがどんな動きをするか書いているので、1作品終えた頃にはかなり覚えた気がします。 全部読む頃にはスクリプトをマスターできるんじゃないかと思えるぐらいな内容です。 いろんな本買いましたが、これが一番いいです。

星5つ Flash初心者、理系初心者でも出来ました。 (sinpost2さん 2009-02-07)
私はこの本で勉強5冊目のFlash初心者です。 さらに数学は高校時「数1・A」すら理解出来なかった。 でもこの本は理解出来ました。 というよりも、 この本をやりながら数学・物理を勉強したかったくらいです。 何に使うかわからない数式をただ漫然と覚えるのが苦痛で 数学に挫折しました。 でも、この本を読みながら実際に数式が美しく表現されると 自然と数学に興味が湧き、勉強する意欲が出てきます。 もちろん、本による秀逸な解説があってこそです。 数学・物理表現をしている方々がどのような思考で どのようなソースを書いているのかがよくわかりました。 かなり良い本です。 FLASH入門者には厳しいかも知れません。 ですが、入門書を何冊か読んだのち、 書きながらFLASHを覚えたいと言う方にはうってつけです。 (私は、教えてシリーズ2冊、速習Webテクニック実例サンプル60、を先にやりました。) ActionScriptの辞書(もしくは検索結果)を片手に 取り組みましたが、かなりいい勉強になりました。 Flashの勉強はもちろんのこと 数学・物理を(プログラムで)学びたい人にも強くオススメします。

星5つ 物理表現の入門として (naoto5959さん 2009-01-12)
Flashや数学・物理演算に関しての初心者にとって 大変分かりやすい文章です。 かっこいい表現が自分にも出来るという体験は Flashを学んで行く上で大変貴重な体験になると思います。 この手の本の中では群を抜いていると思います。 入門編の続き、実践編などを期待します。

星5つ 読んでてスッキリします (sttikさん 2009-01-09)
数学的な動きや、物理的な動きを実装する事を目的とした本は過去何冊かありましたが、初心者から見るとちょっとした飛躍があったりしてつまずいてしまうことが多々ありました。 しかしこの本は原理となる数式が丁寧に解説されており、なぜこの式が成り立ち、どのようにして利用するのかが分かりやすく解説されています。 この原理を理解する、という手順を重視した構成のおかげでこれまで漠然と動かしていた状態から一歩踏み込んで細部の調整や応用の幅を広げるといったことが可能になりました。 入門編としてとても手頃な内容で、数学全般に苦手意識はあるけど、flashで数学的、物理的な表現を実装したいというジレンマ(?)を抱えている人には特にオススメです。


ITエンジニアのためのWebデザイン (ITproBOOKS)
園田誠/中垣茂/川西裕幸/斉藤国博 (日経BP社 2008年10月16日)

星4つ 謙虚な気持ちで...。 (五音音階さん 2009-01-07)
タイトルに惹かれて購入してみた。 最初はページをめくってみた時の余白の多さに 内容の薄さを直感したが、読んでいくうちに 少ない情報ながらもWebデザインを制作する過程で 必ず必要であり、かつ見落としてしまいがちな ポイントがうまくまとめられていることに気づき感心した。 私はこれまで色(配色)に関してはまったく知識を 有していなかったが、この本で「補色」「等色相差」 といった用語に関する知識を得ることができたのは 大きな収穫となった。これからはWebコンテンツを 見る際に色についても少しばかり気にかけられる ようになったように思う。 他に参考になったのは、Adobe AIR と Microsoft Silverlight に関する記事だ。どんなものなのか、それからどんな 作り方をするのか、アウトプットは何か、など基本的な 知識を得ることができた。開発環境の設定とサンプル プログラムの作成から動作確認をするまでの説明はとても 丁寧に書かれており好感が持てた。途中で迷うことは まったくなかった。 ただ書籍全体としてはテーマが絞られていない感じが して不満を感じる読者もいるのではないかとも思える。 Webコンテンツに関する記事だけだとボリュームが少ないので AIRとSilverlightの記事を無理にくっつけたのかなー とも感じてしまう。 私は結構満足しているのだが...。 デザインのことが少し気になっているプログラマの方は (難易度的にはまったく無理のないこの本を)謙虚な気持ちで 一度読んでみて損はないと思う。


Movable Typeデザインカスタマイズブック MT4.2対応 クリエイターのためのValue Design
下野 宏、岡下 明宏、下野 理子、伊野 亘輝 (ソフトバンククリエイティブ 2008年09月27日)

星1つ バージョンが古いけど、今現在の学習には一番ためになる本 (セイラさん 2009-06-20)
2009年7月8日、Movable Type のメジャーバージョンアップであるMovable Type 5 が発表されました。Movable Type 5 のベータ版は8月上旬、正式出荷は10月を予定しています。ということです。バージョンが頻繁に変わっていくので、中身も変わります。だけど出版社のホームページにMovable Type 4xのバージョンに合わせたダウンロードファイルが用意されていました。実際、使ったら動きました。テンプレートモジュールのフッターとヘッダーのサンプルがとれるのが勉強になりました。他にはCSSの説明がたくさんありますので初心者には勉強しやすいと思います。本はバージョンが古いので星ひとつ。

星5つ 結果として、買ってよかった。 (クローバー学院さん 2009-04-03)
本書は、MT4.2 で動く7つのサンプルサイトの補足説明書のような形で、サンプルはもちろん、無料でダウンロードできて、MT4.2 で復元すると、ちゃんと動くので、とてもためになる。テンプレートはすべて Word にコピーして、印刷し、徹底的に調べた。ブラウザからソースコードを見れば、実際にどんな HTML コードになるのかも分かり、やはり、ちゃんと動くサンプルがあるのは、助かる。ふだんは Access と SQL Server しかやっていなくて、10年ほど前に、少しだけ WEB ページを作っていたが、すっかり時代が変わって、テーブルでデザインする時代じゃなくなっていた・・・。

星5つ 非常に実用的なサイト作成のノウハウ本 (kibiさん 2008-09-29)
Movable Typeを利用したWebサイトを作成するための、非常に実用的なノウハウ本です。 Movable Type 4.2に対応しています。 現実的なノウハウを簡潔にまとめてあり、個人向け, 企業向けどちらのサイトにでも すぐに役立ってくれる。そんな情報を示した文献です。 ・ヘッダに画像を入れたい時にはどうする? ・ヘッダ部にGoogle検索窓を入れるにはどうする? ・カスタムフィールドを利用したページはどうやって作る? ・カテゴリごとにデザインを変えるためにはどうする? 「こう言う時どうする?」と言う形式でさまざまな情報が掲載されています。 Movable Typeのタグの話しに限定しているのではなく、スタイルシートやAjex, プラグインなど、 さまざまな知識を上手に利用し、最近のサイトで良く利用されているノウハウを 解説している。非常に実用的な文献です。 最近のスタイルシート, ページレイアウトの文献では、1トピック2ページの原則を守るために、 意図的に解説が省略されている。と言う物も見受けられますが、 本書では必要と思われるところにはページ数を割り当て、 方法論の説明で十分と言うトピックは少ないページ数を割り当てる、と言う体裁になっていて、 とても読みやすいです。図表も十分にあり理解が進みます。全ページがカラー刷りなのも嬉しいところです。 各トピックの先頭には、Before→Afterのレイアウトも掲載されていて、このトピックを読むと、 どんなノウハウが得られるのか直感的に分かり、初心者にもお奨めできるばかりでなく、 プロの現場にもとても適切と言えるでしょう。 説明の文章も堅苦しい書き方ではなく、語りかける様な口調で書かれているので、 初心者の方でも無理なく読むことができます。 4.2から導入された、コミュニティーソリューション(掲示板機能)のカスタマイズ方法も 掲載されていて、コミュニティーソリューション機能を活用したい方にもお奨めです。 「こう言う時どうする?」と言う形式で書かれているので、紹介されている以外の事が やりたい場合、この文献ではカバーできません。 また、最近のよく利用されているトピックを紹介しているため、時間とともに存在感は 無くなって行くと思います。 それを含めても、この文献の価値は多いにあると言えるでしょう。 Movable Typeの使い方, スタイルシートなど、サイト作成のための知識を多く持っている人には 魅力的には映らないかも知れません。しかし、まだ多くのノウハウを持っていない人や、 ノウハウは持っているのだけど、カタログ的に情報を収集したい。と言う方には うってつけの文献と言えるでしょう。 Movbale Typeのインストールはできたのだけど、オリジナルレイアウトを作るまで 至っていない。と言うレベルの方に、特にお奨めしたい文献です。


PHP×携帯サイト デベロッパーズバイブル
荒木 稔 (ソフトバンククリエイティブ 2008年09月27日)

星2つ サンプルプログラムは手入力するしかない (tokeiさん 2009-06-19)
掲載プログラムのサンプルがHP等でも著者HPでもサポートされていない。 当たり前に入手方法が書いてあるものだと思い、買ってしまったが、この出版社はコードを手入力しろということなのか? 内容は悪くないだけに、もったいない。

星2つ サンプルがダウンロードできない・・・ (freeziaさん 2009-01-26)
携帯サイトを作ろうと思って購入しましたが 掲載されているサンプルコードが本書に付属してません。 サイトからダウンロードできるかな?と思ったけど それも記載なし。 数千文字ある3機種の絵文字マップとか 自分で何とかして作れっていうの?? 結局絵文字対応はサードパーティーのを使ってます。 サイト上での絵文字の取り扱い、メールでの絵文字に かなりページ数を割いているので 会員制サイト・動画・画像などなどの内容は かなり薄っぺらいので、この本だけでは無理かと思います。 バイブルは言いすぎですが役に立ったことは間違いないので 一応星2つです。

星5つ デコメと位置情報がためになりました (yurinさん 2009-01-20)
デコメと位置情報取得の情報が欲しくて購入しました。 この手の情報は他書でも探したのですが、あまりいいのがなくて困っていたのでこの本に出会えて本当よかったなと思いました。 特に位置情報取得の部分は携帯会社ごとに、GPSとオープンiエリアなどきっちり分けて取得の方法が書かれていて、とても役に立ちました。位置情報=GPSだと勘違いしていたこともあって、そもそもの違いなどにも気づかされてとても勉強になりました。 携帯の位置情報とかに興味がある方にはかなりオススメです。

星3つ バイブルではない(と思う) (konpeitoさん 2008-12-07)
目次を見ると、キャリア・機種判別の仕方、位置情報、絵文字、QAコード、セッション管理とかいろいろあるが、ひととおり読んでみて、Net_UserAgent_Mobileライブラリのことしか書いてない印象を受けたのは自分だけだろうか・・・。絵文字に関して大半のページを費やしているけど、ページ数の割には深みはない。絵文字を出力する方法を似たようなやり方で6通りも説明されても・・・。 (と思うのは素人の考えで、3キャリアそれぞれ仕様が違うからこういう説明になってしまうのかな?) PHPのコードの部分は、「これコピペ?」と思うくらいどれも似たようなもの。ほとんど同じライブラリや関数使ってやりたいことを実現しているので、PHPの本ではないです。 ただその分、携帯使ってどんなサービス作れるのか?ということを知るには分かりやすい本と思うので、この本をきっかけに3キャリアのサイトやOMAの仕様とか確認していけば知識を深めることができると思います。 この本が自分にとって、何か新しいサービスを考えるきっかけになればいいな、と思いました。

星5つ 実践的に使える携帯サイト開発の本です (yamamisaさん 2008-11-05)
携帯サイトを作りたくて購入しました。携帯向けの本は色々手を出して読んだのですが、この本が最も具体的で実践的に使える本でした。やってみると気づく点などがさりげなく書いてあり、理想論ではなく、実際に作られてる現場だからこそ出てきている内容なのだなと強く感じました。 またプログラミングをしたことのある私にとっては、技術書の多くで割かれているPHPやApachのインストール画面のキャプチャなどが一切無く、携帯のサイト開発だけに関してだけかかれているのには、かなり潔さを感じました。 はじめての携帯サイト開発なのですが、各章できちんと目的を示した上で詳細に説明をしていってくれるので、読み進めやすかったのも良かったです。 携帯サイトを作りたいと思っている私には、細かいノウハウがいっぱい載っている本書は購入して良かったと思えた本でした。


Photoshop Webデザイン すぐに使えるアートワーク (ARTWORK SAMPLE)
竹尾 明子、田村 嘉章 (技術評論社 2008年09月06日)


Webプロジェクトマネジメント標準 PMBOK(R)でワンランク上のWebディレクションを目指す
林 千晶、高橋 宏祐 (技術評論社 2008年08月28日)

星3つ サンプルが少ない (こんちまんさん 2009-09-17)
PMBOOKで進めると必ずドキュメントの作成が必要になる。 しかし、この本は考え方ばかり書かれており ドキュメントをどのように書けばよいのか分からない。 大事なのは、実際に仕事に取り入れること。 それをスムーズにするために全てのサンプルが欲しいところ。 ※一部のドキュメントサンプルはある。

星5つ 真のwebプロマネ (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-04-14)
PMBOK(ピンボック)という知識体系の型と、 ウェブ制作現場のリアル。 本書ではウェブ用にPMBOKが簡略化されカスタマイズ されているようだが、ウェブに限らず ハッピーエンドを迎えるプロジェクトを量産したい 管理職の方々は手元に置いておくべき。 プロジェクトの規模によっては、200万、2000万にだって化ける。 このポテンシャルで、この価格は超お買い得、激お薦め書籍。 * 1章:PMBOKの考え方 * 2章:ウェブ・プロジェクトにおける活用法 * 3章:プロジェクト・マネジャーの心構え、リーダーシップについて * 4章:現場で活用できるテンプレート集 プロマネのフレームワークを活用し、人材が流動する環境の中で、 いかにして、失敗を知的資産にするか。 アウトプットがインプットとなる仕組み。 「終わりをつくる」とは? ライン・マネジメントとプロジェクト・マネジメントの決定的な違い。 あなたは信頼されているか? 尊敬されているか? プロジェクトメンバーが離れていかないためにも、 先人が創り上げ、練り上げた体系的な知恵を活用しよう。 (テンプレートがメチャメチャ役に立つ!)

星3つ 入門者には難しい (seveninaさん 2008-11-19)
入門者にはちょっと難しいかな〜と思う。 これからの人というよりも、現在進行形の人たち向けの内容のように感じる。 実体験と並行して読んでいるとすごくためになりそうだ。 ・・・でも 実際この書籍にあるような流れで仕事ができている人は そう多くないのではないだろうか。目指すべきところであることはよーくわかるんだが・・・。

星5つ 業界のレベルアップに貢献 (おしょうさん 2008-09-15)
ウェブ関係のプロジェクトはスケールと複雑さで年々高度化している。しかし、そのマネジメントは大きく進化したとはあまり聞かない。 一方、企業情報システムではPMBOKやPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)など米国で練られた手法が日本でも導入されてきた。 評者は両方の経験があるが、どちらも不確定要素や問題が色々と発生する。しかし、そのマネジメント手法には雲泥の差があるのも現実だ。これは、顧客側にも原因があるのだが、それに対処するウェブ・インテグレーター側の未熟さも改善の余地は大きい。 本書は、日本で類書をみない、ウェブサイト構築についての科学的プロジェクトマネジメント指南書である。しかし、ウェブ・プロジェクト対象ということで、 PMBOKといってもエンタープライズ・アプリケーションのような難しい書き方はされていない。入門書的なやさしさと、議事録までも含むテンプレート集も記された実践書的な役立ち性を両立したものだ。 2千円あまりでこうした学びが得られるのは対価としては適切以上だろう。もっとも、活かすのは読者次第。 200ページ足らずで言及できることは限られる。応用については、体制面も含め工夫が求められる。しかし、第一歩としては十分な内容と考える。

星5つ PMPホルダーの8年目Webディレクターは大満足! (Web∞PM!さん 2008-09-02)
これからのWeb業界の、いやWebのみならずコンテンツ制作業界のあるべき姿が詰まった1冊と言えるでしょう。 PMBOKの説明は(もちろん「広く浅く」ではありますが)明快かつ平易で読みやすいと思います。 テンプレートも、例えばこれから独立するクリエイターやスタートアップ間もない企業に不足しがちな、 この類のノウハウを埋めるには、十二分な内容ではないでしょうか。 巻末の対談も、実感に満ち溢れていて興味深かったです。 私としては、制作現場の理不尽で非効率な所謂「ギョーカイ慣習」に疑問を持ち始めた人にオススメしたい本ですね。 そうした問題意識を持ちながら読み進めれば、必ずヒントが見つかる“本物の”実践法が書かれた1冊だと思います。


ローポリ スーパーテクニック
ntny (ソフトバンククリエイティブ 2008年08月01日)

星5つ 良い買い物をさせていただきました。 (おやぶんさん 2009-04-26)
プロとアマチュアの違いは何か。綺麗に仕上げるからプロではありません。良い道具を使って時間をたっぷりかければ、アマチュアでもプロ級のものを作ることは不可能ではないでしょう。プロは効率よく最短の手間で完成させてこそ、プロと名乗ることが出来る。 そういう観点から見てこの本は確かに立派なプロフェッショナルの書いた本ですね。分野は違えど、もの作りの分野に携わったことがある身としては、つい「あるよねえ」とか呟いてしまうところもあって、実に楽しく読ませて頂きました。 読みやすい構成で分かりやすいですが、技術書としてはやや高度(中の上くらい?)な部類に入ると思います。完全な初心者の方が買っても少々厳しいでしょう。最低でもメタセコイアで簡単なモデルをすでに完成させていて、操作を一通り理解しているくらいの方向け。 私はちょうどそのくらいなので、歯ごたえは少々硬かったものの、大変勉強になりました。実際に現場で体験した経験から来るTipsが極めて貴重。 CD-ROM添付なのも好印象。メタセコイア関連書籍では「便利なプラグインを縦横に使った作例を提示しているのに、やってみようとしたら使われているプラグインはすでに入手不可能だった」ということがよくあるので、収録数は少ないもののありがたいです。

星5つ 楽しく読める (A6M2Kさん 2009-03-27)
プレイステーション2レベルのマシン(パソコンなら Geforce 4くらい)でダイナミックに動かす3Dポリゴンモデルの作り方解説書。 ただ、それ以上の水準のマシンでもモデルの造り方の基本は変わらないので、知識は使えます。 本書の特長は、楽しく読めることです。私の場合、手元に届いてから3日で完読してしまいました。 なぜ楽しく読めるのか、理由を判り易く書くのは難しいのですが、 1:解説書なのに、ストーリーがある 本書そのものが、キャラクターモデルを作るというお話になっています。 ”キャラクターを作りことは世界を作ることである” という著者のポリシーが本書にも反映されています。 2:業界内での話が挿入されている プロはこうときにこうやるという話が楽しい 3:文章がうまい 4:図版が適切で、理解しやすい などの理由によるでしょう。これ以外にも言葉にできない魅力があります。 もちろん、本書を通して新たに知った知識も多いです。例えば、飛行機の3Dモデルで、コックピットの中身が見えずに困っていたところ、本書で解決しました。 本書では、メタセコイアを使っています。初歩的な操作はすっ飛ばして本質に迫る書き方になっていますので、ゼロからの初心者向けではありません。ただ、実操作30時間程度の初心者なら、ついてこれるのではないかと思います。

星5つ ゲーム業界のモデラーを目指す方に最適です (テツローさん 2009-01-30)
著者がシャイニングフォースイクサというPS2のゲームに携わっており、 PS2のスペックで動かすという前提でモデリング、テクスチャの作成をしていきます。 ゲーム業界を目指したい方の教本として、また趣味でローポリを楽しんでいる方にも最適かと思います。 ただし、ソフトウェアはメタセコイア、Photoshop、SAIを使用しており、操作方法までは詳しく解説されていませんので、その点のみ注意です。

星5つ 読み物として面白いです。 (ひかりんのぱぱさん 2008-12-28)
/ゲーム業界を目指すデザイナや、自分自身でゲームを作れる技術のあるプログラマにとって、最初から最後まで飽きることなく読み進められる本でした。私自身もそうなのですが、特に「日曜ゲームプログラマ」にはお薦めです。加えてコンシューマ機の開発経験があるならば、その面白さは1.25倍です。 /書かれている内容については、初心者〜中級者に向けて「こうすると効率よく上手にモデリングできるよ」と言った内容で、プロになるための教本と言った感じです。モデリングがメタセコイヤと言うソフトウェアを使って行われていますが、基本操作については一切触れていないので、メタセコイヤを全く使えない人が読んでも、モデルの美しさに感心して終わってしまうので注意してください。また、書かれている内容はあくまで著者の技術を紹介する内容であり、特定の技術について辞書代わりに知りたい中級者〜上級者の方にもお勧めできません。 /最後に本書で付録されているCDに、5章で扱うヴィネットと呼ばれる「3DCGで描かれたジオラマ」のモデリングデータを収録しているのですが、これが溜息のでる美しさなのです。ドット絵同様、しばらくは廃れることのない技術なので、ゲーム業界を目指す方々は手元に置いて損はない一冊になるでしょう。

星4つ 星4つ (かりでかさん 2008-12-11)
画像も多くてよくこのページ数に収めたなと感心。 誰も知らなかったような極秘テクがあるわけじゃないけど素人には勉強になると思います。 いくつかmaxのデータがありますが、うちのmax8では読めなかったりしてむかついたのでマイナス1点w


キレイに魅せるデジカメ写真術 手軽に楽しむ撮影とフォトレタッチ
西川 晃太郎 (ソフトバンククリエイティブ 2008年07月09日)

星3つ オートでしか写真を撮ったことがない人向け (があさん 2009-10-10)
デジカメで撮るのに、基本的にはオート、フラッシュをたくかどうかくらいしか選択しない……そんな人向けのちょっとした写真撮影とレタッチのこつを記しています。 全体的に写真素材が大きく美しい割に、内容は薄く、良く言えば「難しいことは書いていなくて分かりやすい」、悪く言えば「値段の割にたいしたことが書いていない」ということになります。 冒頭に書いたような人が対象と考えれば、この程度の内容を簡単に書くことが大事だと思いますので、ウチはええやんと思いましたが、細かな撮影テクニック、レタッチテクニックを望む向きには全く不向きですので、書店で一度パラパラと見てからの購入をお薦めします。


伝える 伝わる わたしだけのホームページを作る本 ~BiND for WebLiFE*ではじめる気軽で楽しいウェブデザイン~
オブスキュアインク (毎日コミュニケーションズ 2008年05月31日)

星2つ 難しかったです (MariRさん 2009-03-29)
長年ホームページを作りたいと思っていました。 でもどうやって作るか分からないし、何だか難しそう。 そんな時、この本に出会いました。 「初心者や知識のない人でも簡単に出来そう」と 評判だったので購入しました。 内容はなかなか面白く、説明も分かりやすいと思います。 けど、実際に体験版ソフトをやってみたところ、 とても難しくて、自分の理想どおりのホームページが 出来なさそうな感じでした。本の説明を見ても イマイチ使い方などが分かり辛く・・・ 適当に作ってみたら、何だか訳の分からない、 謎のホームページが出来上がってしまいそうです。 私のようにホームページ作成の知識がない方などには あまりオススメ出来ないかもしれません。 かといって他に良い本やソフトがあるのかも分かりませんが。

星4つ まだソフトを持っていない人向けの本 (muttyannさん 2008-11-10)
BiND for weblifeを持っているので購入。 読んでみるとBiNDを活用したサイト運営者の参考意見や紹介サイトばかり。 まだソフトを持っていない人が、こういったサイト作りたいって思えるように構成された本です。 すでにソフトを持っている方だと、がっかりする人もいるでしょう。 ということで、ソフトを持っている方は本屋で立ち読みしてから購入することをお勧めします。 最後の方に活用方法が載ってるけど、基本中の基本的なことばかりなので操作に慣れている方には必要ないかも? ちなみにBiND2版ではないのでご注意を^^;

星5つ できるかも、と思えた本 (chocolateさん 2008-06-23)
BINDは、私にも簡単に出来そうで気になっていたソフト。 そのガイドブックということで、ソフトはまだ使ってませんがどんなものか知りたくて手にしました。 いわゆるソフトの公式本ぽくなく、ウェブデザインの専門書という訳でもなく、 読んでいて楽しく、難しくなく、できる気にさせてくれます。 作り手の側に立って、疑問に思うことを順に追って解決してくれる感じです。 最初から、ソフトの使い方やウェブのルールを言われても頭に入ってこないものですが、 この本は、まずホームページを作りで最初に考えるべき、ウェブで「何をどう伝えたいのか?」という 内容作りから話しがはじまります。(そこがすでに他の本と違う) そのうえで、ついつい私みたいなシロウトは、どうページをデザインしたらいいのかさっそく分らなくなるんですが、 たとえば色の組み合わせのヒントとか、作っていてふと困りそうなポイントだけを把握して、 詳しい友達に聞くかのように教えてくれる感覚の本です。 本の中で、実際にソフトを使っている人のホームページがたくさん紹介されているのですが、 そのどこがよいのか、アイデアを解剖していて具体的にも参考になります。 ソフトのガイドブックですが、ウェブ作り全般に興味のある人にもおすすめ。 (紹介されているのはBINDの基本の使い方なので、欲をいえば、もっと使いこなし方を知りたくなりました) まずは使ってみたら?というソフトの考えにも似た、 ウェブ作りはそう難しくないのかも?と思わせてくれたはじめての本です。


Flashデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック (Design Lab+ 1-2)
デザインラボ編集部 (ソフトバンククリエイティブ 2008年05月30日)

星1つ 最悪に近い (太郎さん 2009-05-30)
技術はプロ。 しかし文章はFLASH素人以下だと思われ、 まったくもってまぎらわしい。 本の読者は分らないから読んでいるのに 分らない人の視点に立って書かれていない。 本の表紙に騙されました。

星2つ あまりオススメできない (symさん 2009-04-27)
AS3.0への流れを無視してAS2.0の記法を用いたサンプルを載せるのは、CSSが主流になった現在において、テーブルレイアウトを勧めるようなものです。ドッグイヤーと言われるIT業界の中では致命的です。海外にはgotoandlearn.comのように無料で最先端の技術を解説したサイトが多くありますが、本書は有料であるにもかかわらず、そのサイトよりも情報の質が劣ると感じました。これからのFlashデザイナーはAS3.0に始まり、さまざまなオープンソースライブラリを駆使した、プログラマ寄りのスキルが必須になってきます。編集者、著者の方々には、その点を理解していただき、これからは役に立つ参考書を出版していただきたいと思います。

星4つ 全体的にはオススメ (桑名さん 2009-02-07)
なによりもサンプルが良いです。クオリティが高く、Flashコンテンツとしても、デザインとしても かなり参考になりました。特に後半5つくらいはこれだけで十分もとがとれるといえるほど 勉強になりました。こういったレベルのサンプルがどんどん本になるとうれしいですね。 他の本が、本用に作ったとってつけたようなサンプルを使っているのと比べると雲泥の差です。 前半の解説は丁寧で非常に好感が持てます。 ただ、他のレビューにもあるようにAS2.0が少し混在している(サンプルとしては18個中4つほど)のが難点でしたので ☆を1つ減らしてます。

星1つ AS2とAS3が混在しているから要注意 (2009-01-23)
アクションスクリプト3対応とうたっていながら、サンプル5くらいまでアクションスクリプト2で書かれてありました。それに気付くまで、本にあるとおりに作ったのにテストしても動作しないという不毛な時間の無駄を思うと1800円は高かった。 こういう混在タイプの本は多いですね。今となっては、AS3だけに絞った本は実は皆無では、、、?と絶望感すら感じてます。買ってみてサンプルファイルを使うまでは分からないですしね。 サンプルの内容は主流の子供じみたテイストではなく、確かにプロとして通用する素材だと思いますが、とにかくアクションスクリプト3でフラッシュのやり直し勉強をしたかった私にはいい評価はしかねますね。

星4つ 良い部分がたくさん、悪い部分が少し (tonetさん 2009-01-23)
レビューを見てから購入しました。Flashは少しだけかじっていました。 わたしもActionScript2.0のサンプルが不必要だと思いました。 ActionScript3.0で作られていたらよかったと思います。 サンプルの解説は適切だとは思いますが、もう少し詳しいほうが親切でした。 ひとつひとつの手順に関わる部分は不親切な部分が多く、初心者ではきついと感じました。 ただ、やはり値段と内容のボリュームから考えると 購入してよかったと思います。 サンプルを動かしながら勉強していくことで力がついてきたと感じました。


Photoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1)
デザインラボ編集部 (ソフトバンククリエイティブ 2008年05月30日)

星2つ 事例がコレでは・・・ (マジニさん 2009-08-25)
Phtoshopのテクニックとしては、まあ良いかもしれません。 事例として掲載されている作品がコレでは 何のためにデザインしているのだろう?→いったい何のための本だろう。 外人の女性サンプルなどアフターのほうがひどい、などなど。 そもそもデザインの勉強をやり直したほうが良いのでは。と思います。 同シリーズのWebデザインの基本ルールは良かっただけに・・・とても残念です。

星3つ 作品?以外は良い (Poeticsさん 2009-06-30)
表紙と作例を見ただけで購入することは、絶対になかっただろう。 リファレンス本としてだけ読むのなら、まあ良い本なのでしょう。センスという意味では…… 時代に合った写真を提供すべきではないだろうか。

星5つ 解説がしっかりしていて読みやすい (Rissさん 2009-03-30)
まず読んでみて思ったことは、フルカラーで、このお手ごろな値段で、解説が細かく気になる点もすぐに解決できる、そんな本です。 Photoshopのことをこれから勉強するために私は購入しましたが、以前からソフトはつついていたので、本書事態はわかりやすい解説に見えました。ですが初心者や、これから初めてPhotoshopを触っていくという人にとっては、ソフトの操作方法とかそういうものは細かく乗っていないので、あくまでそのツールの理解、解説、利用方法といった勉強だとおもいます。 Photoshopで作品をとにかく作ってみたい!っという方はネタ帳とかからはじめればいいと思います。 自己流だった自分にとっては改めて勉強できることがたくさん乗っていて、非常に良い買い物でした。後、文字は多いと良くレビューで見られますが、確かに多いですがレイアウトも良くて読み返しても苦にならない感じです。これからPhotoshopについての理解を深めたい方向けでもあるのではないのでしょうか? 私なりの総合評価として、☆5でございます。

星4つ 中級向きには最適 (なおきちさん 2009-03-18)
初めの一冊には不向きです。 ある程度フォトショップの概要を知った上で 「こんなことがしたい!」 とイメージを持った人向きかと。 私もその一人なので、おもしろく読めました。 技術的にはスタンダードな懇切くそていねいな解説書を一冊持っていれば それとあわせて読むことで理解…実行することが出来る本かと思います。 個人的には初めのフォトショップの基礎知識の概要が一番役に立ちました。 読み物形式で無理なく読め 納得!。 あとは人物の顔の補正の部分をもうすこし わかりやすくしてほしかったですね。 顔の補正には皆が苦労しているはずですから。

星5つ アートを教えるにはアートでなくては・・・ (Voiceさん 2009-03-03)
これはあらゆる角度から見ても最高の作品ですね!(あえて作品と呼ばせてもらいます) 私は、Photoshop関連の書籍は人一倍目にしてきました。 今までは教材として割り切って使用してきました、使い方も必要な項目だけを 検索しながら使用する、と言う使い方がメインでした。 Photoshop自体がすべての機能を把握して使える代物ではないので、教材や書籍の 使用方法も普通はそうなります。 今までは、教材と言う認識しかなかったのでこの手の書籍のレビューは 避けてきました。 何故なら教材と言う無機質な物は見る人のスキルやレベルで大きな波があるからです。 良い悪いの判断基準はそこにしかありません。 しかし、今回はあえて伝えたくなりました。 数多く同種の書籍を目にしていると「そんな事もう知ってるよ!」的な 情報が無数に出てきます、当たり前ですがこの書籍も例外ではありません・・ しかし!いつもの様に必要な項目だけを目次で検索しページをめくると今までの書籍とは 明らかな違いを感じたのが、同じ事の見せ方が実にアートで機械的ではないと言う事です。 やる気にさせるデザイン、レイアウト、色使いや文章の構成など・・ 私は、はじめてこの手の書籍に最初から最後まで目を通してしまいました。 フォントが小さいですが、出版社の決められた書籍構成の枠内で伝えたい 内容を詰め込んだ努力にも好感が持てますし、それを逆手に利用して アートな印象を与えるレイアウトに感動しました。 ダウンロードして使えるサンプルデータは良質なので重いですがプロ級の物です。 調べて見るとサンプルの撮影機材も素晴らしい物を使っています。 見せ方が素晴らしいので今まで思いつかなかった使い方や応用のアイディアも 数多く湧いてきます。 内容も素晴らしいですが、この書籍のデザイン構成も色々な意味でPhotoshopに 役立つ事でしょう。 アートを教える物自体アートでなくてはいけない!そう感じさせる一冊でした。 最後に一言で言うと・・「カッコイーーー!!」お勧めです!!


ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト
棚橋 弘季 (ソフトバンククリエイティブ 2008年05月30日)

星5つ 人間中心設計を回すための本 (ハチ公さん 2009-05-24)
人間中心設計プロセスを本来的に実効あるものとして回していくための良書。ある程度の予備知識がないと理解できず、ただある程度分かっていれば、説明がくどい部分もあって、その点が残念。とはいえ必要な部分だけ摘み読みして、十分、価値ある本。

星5つ 棚橋さんの思いが凝縮 (永友一朗さん 2009-01-21)
簡単なハウツー本かと思って購入しましたが、 序章のはじめから、それが浅はかな考えだったと 気付かされました。 一般教養の授業に気軽な気持ちで出てみたら ガツンと内容の濃い教授に当たった、そんな気持ちです。 もちろん否定的な意味ではなく、実務に使えるハウツー本 でありながら(プロトタイプの作成に必要なもの:はさみ、 ポストイット…とか、そんなことまで書いてある)、 ペルソナ以前に、そもそもWEBは誰のものか、WEBデザインとは何か、 何のためのWEBか、いや、「デザインする」とは何なのかを しっかり考えなくてはいけない、その当たり前なことを 再認識させてくれる、良書なのです。 棚橋さんが「長く読まれる本を書こうと思った」と意図したとおり、 あと数回熟読した後、ずっと目の届くところに置いておきたい、 そんな良書に巡り会えました。

星4つ 実践的な良書だが、文章が長い (ペルソナ1さん 2009-01-12)
実践的で、良い本だと思う。ペルソナ法を業務に活かそうと思っている読書にとっては、ヒントになることがたくさんあり、一読の価値がある。が、なにしろボリュームが多い。著者の伝えたい気持ちが大きいせいか、同じことが繰り返し書かれていたり、少し説教的な言い回しになっていたり。インタラクションデザインに精通する人に多い傾向だが、文章がくどい。もっと簡潔に書いてくれると、読み易いのに・・・という点で、マイナス1点。

星5つ ユーザー中心デザインの教科書 (stj064さん 2009-01-06)
400ページ近い上に2段組で相当なボリュームだったが、非常に価値のある一冊だと思う。まさにこの業界、職種における日本版の「教科書」ができたといった感じ。 第一部では、これまでのユーザー中心デザイン(UCD)のバリエーションや変遷をまとめた上で、著者による日本流のUCDプロセス全体が描かれる。多くの書籍や考え方、また日本独特の文化などにも触れ、読み物としても面白い部分。 第二部では、先述の各プロセスにおけるオペレーションの具体的な方法や注意事項が丁寧に記述されている。「ペルソナの作り方」というよりは、デザインプロセス全体を一緒にガイドしてもらっている感覚で読み進めることができる。また各章末にある架空プロジェクトの事例がなかなかおもしろく、実際にどう仕事に適用していくのかをイメージする助けになった。 各文中には非常に多くの質の高いリファレンスがあり、初学者はここから読書を発展させていくことも可能だろう。そういった面においても「教科書」的な役割を果たしてくれる。 ただ実際のプロジェクトなどにおいては、お互いにこれを読みあっていないとなかなか共通認識が持てず、プロセス通りには進めにくいかもしれない。


Photoshop ロゴ×簡単デザイン Design Idea Book (Design Idea Books)
下田 和政、Jet_Company (ソフトバンククリエイティブ 2008年04月26日)

星4つ 初心者以上上級者未満にお勧め (スタリオンさん 2009-05-07)
PhotoShopでロゴを作るためのマニュアルを探していたときに これが一番馴染みやすいかな?と思ったので購入しました。 ○よいと思ったところ ・基本を作った後のアレンジの仕方とその見本が掲載されている ・ロゴ向きのフォントが34種類追加できる ・PhotoShopのカスタムシェイプが約40種類追加できる ・PhotoShopのスタイルが約100種類追加できる ・初心者向けのロゴが多い ・炎、煙、水、木、メタリック、ネオン、紙の素材や溶かしたような効果、テープを貼ったような表現まで多彩に掲載されている ・元々他のソフトで様々なフォントをインストールしていたが、一つも被らなかった ・内容(付録も含む)の割にお値打ち ○注意するべき点 ・大衆向けなのか無難なデザインが多いので上級者には物足りない感があるかもしれない ・「PhotoShopをこの書で始めます」という人には操作解説の写真が少ないのでやりづらい ・フォントは「入力するだけ」なので、その文字に飾りを入れることはあっても 形を変えたり配置場所をバラバラにしたりすることがない (角度を変えたり遠近法を使うものはある) ・掲載されているものは一つの形を作った「ロゴ」なので商標やアップリケなどには向いているが、マンガや雑誌のタイトルのようなものは少ない。 トータルすると 「PhotoShopなどの画像加工ソフトをちょっとでも使ったことがあってロゴ作り初心者」 にお勧めです。 注意事項で「ちょっとそれは…」と感じることがなければ使いやすい本だと思います。 私はページ数と価格の割に色々な表現が満遍なく載っていたので購入しましたが、タイトルロゴっぽいものが少なかったので☆を一つ減らしてしまいました。


Photoshop&Illustrator 素材×簡単作成 Design Idea Books
下田 和政、Jet_Company (ソフトバンククリエイティブ 2008年04月26日)

星5つ 前半のPhotoshopの画像テクニックのところが特に良いです! (DTP&Web&麻雀勉強中さん 2009-08-14)
簡潔なのに濃いです。Photoshopに慣れてきてからでも、こんなに簡単に対応できるとは気づいていませんでした。わかりやすい書き方が気に入りました。

星5つ 素人向きだが実用的 (江口哲学さん 2009-07-05)
フォトレタッチのテクニックや、簡単なイラスト、テクスチャ、ロゴなどの作り方が紹介されている。どれも1〜2ページで解説できてしまうような簡単なものばかりであるが、素人にとっては何段階もの操作を経なければできないようなものより、こっちの方がありがたい。 私は同窓会誌の編集に関わっているが、それには本書から得たテクニックがかなり生かされている。出版物の素材を簡単に作る上で、本書は大変役に立つ。


スタイルシート ワークショップ CSS+XHTMLによる「Web標準」実践ガイド
喜安 亮介 (ソフトバンククリエイティブ 2008年02月27日)

星4つ 個人的には◎ (ブルーさん 2008-12-16)
コストパフォーマンス的にはかなり良いと個人的には感じました。 プロのデザイナーのデザインを表現するための方法論が満載です。 色の変え方やフォントの指定方法といったミクロな指定方法はもちろん、 それらを合わせた複合的な全体のデザインもいっしょに習得できる感じです。 ただ、総括的・リファレンス的な利用の仕方には 向いてないと思うのですべてのCSSコマンドのすべての用法が知りたいような人はリファレンスを買ったほうが 良いとおもいます。

星1つ 残念ながらお勧めできません (遅れをとったヒトさん 2008-07-31)
他のレビューにあるように、ソースの記述にミスが多い。 また、本書には記述されていないソースがサンプルとしてダウンロードしたものには記述されていて、その記述がないと、想定のデザインにならない。 初心者にも、と書いてありますが、本書どおりにソースを書き進めたら、表示がうまくいかないことが多々あり、どこが間違っているのかを探すことの方に時間が掛かってしまいます。

星5つ お手軽にプロの技 (アムさん 2008-07-23)
スタイルシート本の多くが、コンパクトな一問一答式を採用していますが、この本では次の日からサイトで公開しても恥ずかしくないレベルのページ全体を解説しています。そのため、中には重複する解説もあります(Hackなど)が、それでも例えば細かい文字組の指定がわかったところで全体的に綺麗なデザインに落とし込めない人にとって、この本はかなり重宝すると思います。メニューも縦メニューや横メニューだけではなく、アコーディオンメニューなど一工夫必要なものを取り入れているので、CSSの全体的な理解と、デザインの落とし込み方はかなり理解できます。

星4つ サンプルが良い (ガンマムさん 2008-07-10)
掲載されているサンプルの質が良い。他の解説書にあるやっつけ仕事のサンプルと比べ、実際にすぐに使えるレベルのサンプルが12コも載っています。CSSは文法は簡単だけど、使いこなすのは結構難しいので、1つの「答え」がたくさん載っているこの本には好感触です。本文内で前後参照がもっときちんと取れていれば★5つでした。

星3つ 星4つは無理かな (genjinさん 2008-06-23)
サンプル類はデザインがきれいで良いのだが、肝心のコードの説明が雑なような気がする。 前ページのコード表示になかった部分が、次には何の説明もなく加えられいたりする。また、 URLで指定する部分もピリオドが1つ足りなかったり(多かったり)して基本的なことを 疎かにしている感想は否めない。残念に思う。


Webサイト設計のためのペルソナ手法の教科書 ~ペルソナ活用によるユーザ中心ウェブサイト実践構築ガイド~ (DESIGN IT!BOOKS)
Ziv Yaar、Steve Mulder (毎日コミュニケーションズ 2008年02月23日)

星4つ マーケッターであればとりあえず必読 (24liveさん 2009-04-29)
販売戦略で昨今メインストリームとなりつつあるペルソナ手法。その王道ともいうべきガイドブックで、一読しておくべき内容。ただボリュームが多く、訳本ということもあって、表現がちょっとマドロッコシイ。そのため、気になる部分から読み始めて、なんとなく全体を俯瞰するかんじでいいんじゃないかと思う。 ペルソナというのは、実際にユーザとなる具体的なプロファイルを作成し、彼/彼女に買ってもらうための戦略を考えていくという手法。ペルソナとして作られた人物は、名前や年齢などの基本的情報だけではなく、趣味志向や家族構成、出身地なども勝手に作られ、背景も設定される。こういう具体的なユーザを創出し、サービス提供者側でターゲット像を共有することで、ブレを少なく、正しい戦略を作っていこうじゃないか、という手法。これからの(すでに?)マーケティング活動の主流になっていくのでしょう。 マーケッターであればとりあえず必読だと思います。 http://next.24live.jp/archives/943

星4つ 実務者の役に立つペルソナ構築のガイドブック (tazさん 2008-03-11)
ペルソナ構築が中心になっていますが、ユーザー中心設計(UCD)プロセスの上流工程に、多くのパワーと紙面が割かれており、具体例がふんだんにあります。日々試行錯誤している実務者として非常に参考になりました。インタビューのコツや方法、予算や時間に応じての割り切り方なども優れものです。 定量的な調査・分析法との関連などもこれまでのUCDの書籍になかった視点ですごく新鮮で有益でした。 これまでこのような体系的でかつ具体的なガイドはなかったので、本当に役に立っています。


新・Webデザインワークフロー
坂井 とわ子、生田 昌弘 (ソフトバンククリエイティブ 2008年02月01日)

星4つ Webディレクションの教科書 (あっちゃんさん 2009-01-29)
某社のワークフロー活用についての具体例を詳細に載せているので プロジェクトの進行がとてもイメージしやすかった。 プロジェクトに携わる全ての人がウェブサイト制作の目的を 共有するための 具体的な方法論も為になった。 プロジェクト進行中に忘れがちな事項を再度確認する事が出来た。 これからWebディレクション"も"やっていきたいと考える人に お薦めの本だと思う。

星5つ ウェブデザインに携わるすべての人々にお勧め (Dice-K2さん 2008-02-10)
ウェブデザインのワークフローというフレームワークを通して 「企業のウェブサイトとは何か?」という問いに答える本である。 本書でいうワークフローとは、プロジェクトのすべての関係者が ウェブサイトの目的を理解し共有するための 具体的な方法論を記したものである。 ウェブサイトの構築においても、それ以外のビジネス同様 「プロジェクトの目的と成果を明確にすること」や 「大枠で理解してその後詳細(コーディングやデザイン)に落とす」という 当たり前ながら、プロジェクト進行中に忘れがちな点を再確認させてくれる。 概論だけで終わらせるのでなく キノトロープ社のワークフロー活用の具体例を載せているので 実際のプロジェクトの進行をイメージしやすく配慮されている。 現在ディレクションをやっている人や これからウェブ関連のビジネスを始める人、両者にお薦めの本である。

星5つ Webデザインワークフローの改訂版 (masaさん 2008-02-05)
2003/7発売の「Webデザインワークフロー 」の改訂版 デザイナーに関する部分が、加筆されている。 この部分が必要な人は、再度購入しても問題ないだろう。 そうでない人は、実際の書店で、確認して購入されることをお勧めしたい。 基本的な内容は、元々非常に参考になる内容なのでお薦めしたい一冊です。


入門Webデザインユーザビリティ 使いやすさで成果を上げるプロのワザ
池谷 義紀 (ソフトバンククリエイティブ 2008年02月01日)

星5つ 役立つユーザの視点に立ったサイト構築術 (イーシンさん 2008-10-30)
たくさんのコラム形式で、ユーザビリティについて、紹介があります。 非常に、役立つ内容かと思います。 ユーザーが、商品を購入する導線など、具体例も豊富です。 ウェブに関係する方、特に、中小企業など、ホームページの管理運営に役立てて欲しい一冊です。

星4つ 原点に戻れる本 (運営堂さん 2008-04-25)
Webサイト制作におけるユーザービリティに関する本としては、 最も分かりやすい本だと思います。 とにかく詳しく書かれていて、そこまで詳しく書かなくても良いんじゃないの? って思うぐらいなのがこの本の良いところです。 Web制作者が日ごろ当たり前にやっているようなことも書かれていると思うので、 初心者でもスムーズに読めると思いますし、 制作に慣れた方でも確認の意味で読めば知識がしっかり固まるはずです。 制作者の当たり前はユーザーの当たり前ではないかも知れませんからね。 また、巻末についている「ユーザービリティチェックシート」も便利です。 こういったものを使っていない方は、これでチェックすると漏れがないサイトになると思います。 ちょっと回りくどい感もありますが、手元に置いておいて損のない本です。


ゲームデザイナーの仕事 プロが教えるゲーム制作の技術
前田 圭士 (ソフトバンククリエイティブ 2008年01月26日)

星4つ 企画志望者が読んでおくべき一冊 (みさっちさん 2008-06-21)
ゲームプランナー志望者が読んでおくべき一冊のひとつでしょう。 基本的なゲーム制作の流れは理解出来ますし、必要最低限の言語なども理解出来る仕様になっています。 ただ、コレ一冊で済ませられるというわけではないので(そんな本は存在しませんし)、読んでおくべき一冊の本という形でレビューさせて頂きます。むしろ、必読の一冊うちのひとつかな?


インターネットにかかわる仕事―マンガ ウェブデザイナー ネットワークエンジニア 情報セキュリティ担当者 (知りたいなりたい職業ガイド)
(ほるぷ出版 2007年01月)


Web SITe動画集〈1〉
(アルファ企画 2006年10月)

星5つ キレイで、わかりやすい、WEB動画紹介書籍です。 (宇 宙人さん 2006-10-12)
現在、ホームページ上ではFlashを始め、動画データが使用されるのが一般的に成りつつあります。 そんな中、いち早くWEBサイトで公開されている、また公開された動画を集めて、動画キャプチャーとそれらを収録したCD-ROMで紹介している書籍です。 ページのデザインセンスも良く、分かりやすいコメントによる解説とページレイアウトとなっています。 掲載されている動画データも大手企業から、小さな制作会社までと幅広い内容となっており、メーカーサイド、制作サイドともに良い参考資料になると思います。


標準Webデザイン講座 スタイルシート
大藤 幹 (翔泳社 2006年09月21日)

星5つ CSSレイアウトを学ぶのに最適 (METALMANIAさん 2008-01-14)
自分は当初、ホームページビルダーをメインに使用しつつ、HTMLをメインにホームページを作り、CSSでのコーディングは、ホームページビルダーの機能に任せる、といった感じでホームページを作成していました。 個人的に情報発信の手段として、ホームページを利用するにはそれでもいいかなあ、と思っていたのですが、ヘッダー部分の下にナビゲーションバーをつけたり、コンテンツ部分を中央揃えにしたり、等、ユーザビリティに考慮したホームページを作りたいなあ、と思っていたときに、この本に出会いました。 サンプルページを見ながら、CSSを学ぶ、という構成になっていて、ヘッダー部分、コンテンツ部分、フッター部分と分け、ページレイアウトをする方法が丁寧に記載されています。 また、各種ブラウザに対応させ、レイアウトが崩れない方法や、小技等が紹介されていて、とても参考になりました(ホームページビルダーで作成していたら、ブラウザによってレイアウトが崩れていたので・・・)。 本書購入後、「HTML&スタイルシートレイアウトブック」(改訂版)を購入し、そこそこイメージ通りのホームページが作れるようになりました。 自分でホームページを作りたい、と思っていて、レイアウトについて悩んでいる方にとっては、とても参考になる本だと思います。

星5つ CSSを実際の制作フローにあわせた手順で解説 (Darth Vaderさん 2007-02-05)
本書の構成 XHTML Webアクセシビリティ CSSの基本 ボックスと背景 段組パターン ブラウザの問題とハック ナビゲーション作成 テキストを画像に換える フォントとテキストの設定 CSSの応用 ---------- 少しずつソースコードを書き足していって、ひとつのサイトを完成させていきます。サンプルサイトはきれいなデザインで、出版社のサイトからファイルをダウンロードできます。 「大枠のレイアウトデザイン→徐々に細部のデザイン」といった方法や現在定番となっている設定手法など、実際の制作フローにあわせた作成手順で解説してます。これが、この本の一番の特徴であり、実務に役立つとてもいい構成だと思います。 CSSをマスターする上で重要となるボックスについての解説はとても分かり易く、おかげで今までもやもやしていた「2段組、3段組レイアウト」の理解に役立ちました。 また、どんどんソースコードを書き足していく内に、いかにWeb標準に準拠したXHTMLのマークアップが重要なものであるか、再認識しました(最初の50ページは、これも分かりやすく「Web標準」、「アクセシビリティ」、「ユーザビリティ」、「SEO」についての解説があります)。 入門者向きではありません。先に『HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術』等を読んでおくことをお勧めします。 他のWeb関連本と比較して、活字が小さいので長時間読み続けるのが辛かったです。


プロセス オブ ウェブデザイン 企画からデザインへ 落とし込みの技術
WEB CREATORS LAB. (翔泳社 2006年06月02日)

星4つ ディレクションとはなんぞや。 (黒旋風さん 2008-02-03)
Webディレクションの仕事を説明した本は、どんなことをやるのか、 ということを単に説明しているものが多いが、 この本には、実例をベースにどんな考えで実行し、 どんな問題が発生し、そしてどう解決したかがまとめらえている。 そうした考え方や問題の解決の仕方に案件の大小はない。 とても勉強になる一冊。 星をひとつ引いたのは、文章が読みにくかったから。

星3つ 興味深いけれど、若干現実味に欠ける (Gonさん 2007-07-25)
知ることのできない大規模な案件のフローなどを知れたことは非常にためになった。 ただ、あまりに自分が日々抱えている案件とかけ離れており、また、一般の制作会社にとってもそうではないかと思う。キレイ過ぎていまいち現実感に欠ける本でした。

星4つ いい本だと思う (六文銭さん 2007-07-21)
有名なウェブサイトが、どのような段取りで作られていったのかを丹念に起こしていった本だ。 事例はかなり有名な案件で、大手広告代理店なども登場するが、実際に私がかかわる仕事でそこまで大きなプロジェクトはごく一握りにすぎず、実際はもっと混沌とした(プロセス化されていない)中で暗中模索しながら進行するものがほとんどだ。 その点で、この本を「有益だ」と感じる人と、「まったく役に立たない(自分とは関係ない)」と感じる人とに、大きく分かれると思った。 ただ後者の人でも「ビッグプロジェクトはこうやるんだ」「自分もいつかこんな案件を手がけるぞ!」といった励みにはなると思う。

星4つ 役に立つかどうかはその人次第 (minmin_gogoさん 2007-04-10)
ウェブデザインと付いているが、内容は企画やディレクションに関するものがほとんどで、ビジュアル的なデザイン手法にはほとんど言及していない。(インターフェイスやシステムデザインにはかなり突っ込んだ記述になっている) 一般のデザイナーが読んでも多分面白くないし、それほど役に立つかは分からない。特にかなりメジャーな案件ばかりなので、大手代理店からの仕事を受けられる環境にいる人以外にはピンと来ない内容かもしれない。 しかし、中に掲載されている企画書、コンテ、サイト遷移図の書き方など、全ての仕事に応用できる資料も多いので、まだ経験の少ない人には参考になるだろう。 実際にはここに書いてある事が全てではないし、案件やクライアントによって様々な要素が絡みつつプロジェクトは進行するので、このまま鵜呑みにして解ったつもりになるのは危険だが、大型プロジェクトを企画する人がどんな考え方をして提案に至るのかを知ることは、WEB関連のディレクションやプロデュースを目指している人には後々に生きてくるだろう。 ウェブ・ディレクター、プロデューサー、コンサルタントを目指す人に。 この内容を、どのように自身の仕事に生かすかは読んだ人次第。 かなり専門的な内容なので、それなりの予備知識は必要。

星5つ 一流のWEBプロデュースを知りたいなら (牛歩戦術さん 2007-04-03)
話題性の高い大型案件を中心に、「企画提案から制作にとりかかるまで」の普通は埋もれてしまうストーリーをまんべんなく掘り下げて紹介しています。実際の制作関係者が事例紹介を進めているため、当時の現場の状況や苦労した点、工夫した点、反省すべき点など、わかりやすく参考になったところがありました。クリエーターの皆さんの苦労を想像すると、ちょっと泣けてきました(笑)。 でも、こういう大きな案件はそう多くないし、できる会社も限られてくるので、現実的にはあまり参考にならないかもしれませんが、少なくとも仕事に対する考え方ぐらいは、自分の仕事にも生かせればな、と思いました。日常の業務に疲れてしまった自分に、高い目標を与えることで心を奮い立たせるのにも使えそうです。


プロがこっそり教えるウェブ制作術 改訂第2版
小笠原 たけし (ソフトバンク クリエイティブ 2005年12月21日)


Webレイアウト・セオリー・ブック ~Webデザインのためのレイアウト基礎講座
矢野 りん (MdN 2005年11月30日)


「XHTMLマークアップ&スタイルシート」リフォームデザインガイドブック―「Web標準」を学びたいWebデザイナーのための指南書。
境 祐司 (ソシム 2005年08月)

星5つ まったくXHTMLを知らない人はこれ。 (あんじんさん 2008-04-28)
4‾5時間もあれば読める程度の情報量なのが残念という意見もあれば 4‾5時間もあれば読める程度の情報量でXHTMLを理解できるような本が他に無いことを考えると 初心者中の初心者にとってはこれ以上の良書は無いのではないだろうか。 Tableレイアウトが頭にこびりついていた私にとってこの本はまさしく指南書となった。 他にある良書はどれもこの本の次に読むべきものであって、この本より先に 読むべき良書は無いと感じている。

星4つ HTMLからXHTMLに切変える時には欲しい一冊! (dangoさん 2006-03-03)
この手の見た目の本はイラストは良いのですがあまり参考になる事が無く期待してなかったのですが、この本は使えると思います。 小難しいXHTMLの本が多い中、図とソースを見やすく配置している読みやすい本だと思います。HTMLを組める人間であればXHTMLへのリニューアルを簡単に導いてくれるのではないでしょうか? ただイラストが多い分、内容的にはチョット薄い&偏っている感じがしますのでこの星にさせていただきました。

星5つ 図の説明がわかりやすい (チリンさん 2005-10-07)
XHTML+CSS関連の書籍で私が最初に読んだ本です。これを読んで文書構造(マークアップ)と見栄え(デザイン)の分離という概念が頭に刷り込まれ、CSSでデザインするメリットなどがよくわかりました。さらに詳しくCSSによるデザインを知りたいなぁとは思いましたが、図の説明が多く、とっかかりには非常に読みやすかったです。

星2つ さて、どうしたものか… (bamboo-g3さん 2005-09-22)
内容的にはHTMLからXHTMLへの脱却を促す「啓蒙書」と言って良いだろう。今までホームページ作成の経験が多少でもあれば、内容的にも分かりやすく面白く読めると思う。 ただ、編集がいかんせん悪い。全体に文書量も少なく、ビジュアルで抵抗感が無いように工夫しているのは分かる。しかし、唐突に話題が切り替わったり(同一パートの同じ章の中で)、図版指示が間違っていたり、全体にやっつけ作業的な編集だと言える。 さらに、同じような言葉・内容が何度も繰り返されるのは(例え「啓蒙書」であろうと)ウンザリしてくる。この繰り返しを省き(同一パートで最後にまとめで良いではないか?)、他の重要な情報を載せるべきであろう。何度も同じような事を書いてページを水増しするのではなく、CSSやタグについての情報を増やすべきではなかったのだろうか?この辺も編集方針が今ひとつ定まっていなかった影響ではないかと思う。 「啓蒙書」と割り切って、これからXHTMLを勉強しようという人にとっての最初の選択としては悪くはないが、少なくてもすぐに(多分、買った翌日に)違う本を買うことになるだろう。4‾5時間もあれば読める程度の情報量(と難易度)しかないのが残念であるが、他の同種の本に比べて安く、「お値段相応」といえばそれまでか。

星4つ これからのWEBサイト作りの指南書(デザイナー向け) (エクスワイジーさん 2005-09-03)
この本は、ある程度『これからのWeb標準の必要性』を理解している方向けです。タグやCSSの知識も少なからず要求されます。まあ、プロ向けですね。…とは言っても、分かりやすくWeb標準やCSSの概念を説明してくれているので、これから学ぼうと思っている人にはうってつけの本ではないでしょうか。また、CSSのサンプル集やタグ辞典ようなモノを求めている人には不向きだと思われます。これからのサイト作りの『考え方』や『勉強方法』を身につけるための本でしょう。今の僕には、とても参考になりました!


Web Master 完全ガイド Vol.1 (Impress mook)
インターネットマガジン特別編集 (インプレス 2005年07月11日)

星4つ 企業のウェブ管理者は必読かも (elf2000さん 2005-09-21)
もうずっと前からCMS!!CMS!!といわれてますが,メディア的にはオープンソースのCMSしか流行ってませんでした.でもオープンソースのCMSにはない機能が有償のCMSにはたくさん盛り込まれています.特に企業ではアプローチしたい部分の中にそういう部分が足りているかどうか? を調べる必要があるでしょう.この書籍はかなり多くの有償CMSが取り上げられています.また,アクセス解析の商品に対しても特集が組まれ,ウェブ管理者の基本となる書籍かもしれません.オマケに? impressらしくレンタルサーバーでの業者移行とかの話もでてますね.意外とこういう情報って書面として少ないんですよね.もしかしたらほしかったー!!って人いるかも.

星4つ 問題は表紙だけ(笑) (百歩さん 2005-09-13)
自分の会社のHPを自分で作ろうと思い購入しました。内容は初心者向けではありませんので、Webをある程度知っていないと、何を言っているのか?ちんぷんかんぷんかも。しかし、さすが、WebMaster!アクセス解析など、さまざまな提案が、いたれりつくせりで盛りだくさん。必要な情報は、一通りそろっているので、非常に参考になりました。Webに携わるプロや企業のWeb関係者は読んでおいて損はありません。問題は、表紙のオヤジ。この笑顔じゃ小脇にかかえて歩けない。電車で開くのがちと恥ずかしいかも(苦笑)


知っておきたいWebデザイン きほんBOOK
宮窪 伸治 (新星出版社 2005年06月)


Webデザイン・ハンドブック ~効率的なサイト制作のためのヒント&ガイド~
深沢 英次 (MdN 2005年04月28日)

星3つ 広く浅く (go_westさん 2007-06-29)
全体を広く浅く取り上げているタイプの書籍です。 ただでさえ浅いのに、部分的に不用意に深く突っ込んでしまっているため、他の部分がより浅くなってしまっています。 内容的には、プランニングからユーザビリティ、W3C関連、その他ウェブプログラミング言語について、インタフェース、データベース、サーバー構築、セキュリティにまで踏み込みます。 ただし、説明に多くのページを割いているのは、ごく一般的な部分です。ターゲットとする層が明確でないように思います。 内容を全体を俯瞰するに留め、もう少しページの配分や内容を詰めていれば、それなりの本になったのではないでしょうか。この本の薄さと小ささを生かす方向で検討すべきだったと考えます。 あと、私的なところになるかもしれませんが、コラムでの口調「だよね」「でなくちゃ」に混じって「である」「なのだ」「います」などの語調の乱れが見られます。これは著者自身の文書技量不足、もしくは推敲不足ととってしまいます。 同類の書籍では、『標準Webデザイン講座 基礎編』をお勧めします。 こちらはサーバー関連やプログラム言語関連の技術分野の記事はありませんが、各項を個別のスペシャリストが担当しており、信用できる書籍です。


CSSクックブック―Webデザインのための活用テクニック集
クリストファー シュミット (オライリージャパン 2005年02月)

星4つ 土台作りには最適 (hoge*hogeさん 2007-03-03)
解説もある程度読みやすいので、基本を身につけたいと 思う方には最適だと思います。 しかし、読む際には少々注意が必要です。 タイトルにもあるように、この本はCSSをクック(ハック とはチョット違う...)するための本です。つまり、一般 的には"tips"系の部類に入ります。 ということで、tips的なテクニックを使ったコードがほと んどです。 そういうこともあり、読む際には"文章を熟読"するのでは なく、"コードを熟読"するようにしたほうがいいかと思い ます。 コード自体は"tips"とはいえ、基本的な作法しか使用され ていませんので、それ程トリッキーなものではなく、少し 腰を据えて読めば理解可能だと思います。 そうすれば、本書一冊で基本はしっかり身につき、応用の 段階でもぐらつかないCSS力?を身につけられると思います。 長くなりましたが、コストパフォーマンスは"良"です。

星4つ 実践的なCSSテクニック本 (もろきゅうさん 2005-12-21)
便利なCSSテクニックを紹介したTips集。サンプルが商用に耐えられないものがほとんどであり、デザイン性の高いスタイリングには別のリファレンスなり経験なりが必要になるので星4つ。

星4つ CSSデザインのお供に (yumipouさん 2005-05-31)
CSSの基本的なテクニックや、応用しやすいテクニックについて、解説された実用的な本です。記述例のソースは簡潔に書かれて読みやすく、覚え書き代わりとして利用しています。初心者向きではありません。CSSをこれから勉強する方は、もっとグラフィカルな解説本をお薦めします。CSSの属性を大体把握している方ならば、この本を活用しやすいと思います。

星4つ 実際にすぐに使える内容 (bozeさん 2005-04-01)
オライリーのCSSに関するクックブックということで、もうすぐに購入しました。クックブックなので、初学には当然向いていませんが、ある程度CSSを使用していて、疑問を持っている方、苦労した方には絶対に読んで価値のある内容だと思います。サイトをコーディングしながら、「あれこうするにはどうすればいいんだっけ?」というような場面に目次で該当するレシピを探し、解答を得るという使い方が一番役に立つでしょう。

星5つ ブラウザのバグを逆手に取ってのバグ回避テクは、本当に感心する。 (cubdesignさん 2005-03-04)
すごく楽しみにしていたオライリーのCSS本、CSSの本として★★★★★つ。最近、悩んでいたJavaScriptを使わないメニューボタンの扱いかたが、さらっと紹介されていた。あの悩んでいた時間ってなんだったんだろうって思うくらいさらっと紹介されている。ブラウザのバグを逆手に取ってのバグ回避テクは、本当に感心する。macromediaのCSSを見ていて、なんだろ~この記号の意味は??(/*/*/など)って思った人は是非読んでほしい。90%解決する。ほんとう、すみからすみまで、経験からしか学べないポイントがさらさらと紹介されている。こんな本が発売されるとは、くやしいような嬉しいような・・・。◎


Web Designer 2.0 進歩し続けるWebデザイナーの考え方
長谷川 恭久 (ソシム 2005年02月)

星3つ WEBデザイナーとは。 (2005-03-24)
WEBデザイナーってなんでもかんでも技術を学んでいかなければいけないと思っていた私には、少し気を楽にさせてくれる本でした。それでもやはり学びたい技術が多いのはいなめません。内容は満足いくのですが、誤字脱字が多い気がして。。。誤字脱字の確認も必要だと思い星3つです。

星4つ Webデザイナーとして生き残るための素養 (徳保隆夫さん 2005-03-16)
Web デザインのトレンドについてまとめた中級解説書。レイアウトなどのビジュアル面(=最もユーザに近い部分)や、サーバサイドの技術(=完全な黒子・裏側の部分)にはほとんど触れず、中間の領域である HTML や CSS 周辺に焦点を当てています。実務者向けの内容であり、趣味レベルで手を出す本ではないでしょう。HTML や CSS の周辺で最近のトレンドといえば概ね話は決まっており、本書も概論部分は既存書籍と同内容です。ただし「モダンブラウザの普及」がCSSデザイン推進の理由に挙がるのは、やはり不思議です。IE6 が登場した4年前、既にIE5以降の「モダンブラウザ」が約9割のシェアを有していました。では「なぜ今、CSSデザインなのか」といえば、Webデザイン業界の需要が一巡し、淘汰の時代に入ったからです。製作側はむしろ手間が増えるCSSデザインですが、値段の叩き合いを避け競争に勝つため、(理念はともかく現実には)サーバの負荷低減程度しか発注側に利益がないとしても、導入が必要な時期なのでしょう。概論部分は前世紀末に刊行された先端的な書籍群と同じですが、「CMS の導入により素人の顧客がサイトを更新するが、コーディング規則を維持するにはどうしたらよいか」など実践的な各論の数々は、たしかに2005年の解説。現場の方々には興味深い一冊だと思います。


Webデザイン基礎―レッスン&レッツトライ形式で基本が身につく (速習Webデザイン)
境 祐司 (技術評論社 2005年02月)

星5つ 初心者がhtml・CSSのWebデザインを知るにはダントツこれかも (ぷりっとさん 2008-06-26)
初版を購入したときには未熟者で良く分からず手放しましたが、 改訂版を購入していた事を自分がすっかり忘れていてじっくりみました。 超イイ本です。これは。Webデザインを学ぶ第一歩にはすばらしい内容です。 学生向けの教科書にもできそうです。 よくある、著者が用意したサンプルを打ち込ませて、という物でなく、 デザインの構造だけがしっかり書いてあるので、アイデアと正しい記述方が 身につきます。 課題等に取りかかるとき、テーマは自由にしてもこの本を頼りにしてもらえそうです。 オールカラーではっきりした色遣い、メリハリのある図が読み手の集中力を欠くことなく、 作成意欲もモンモンと湧いてきそうな内容です。 構成要素のブロック化がすばらしくわかりやすいです。


インターネット&Webしくみ事典―Webディレクター&デザイナーのためのグラフィックバイブル
アイドゥ、スマートイメージ (ワークスコーポレーション 2004年11月)

星5つ 仕組みを図解で理解しやすい一冊 (takerattaさん 2006-05-02)
インターネットとWebの仕組みを、わかりやすい図解で理解する一冊。 事典というよりもどちらかというと、絵本的な入りやすさがあります。 ネットビジネスに精通している人が読むと少々退屈だと思います。 章を追うごとに、仕組みの詳細と全体像を把握できる展開に 構成されているので、理解しながら読み進めることができます。 また巻末の索引indexをうまく使うとかなり便利に使える一冊だと思います。 いわゆるWEB2.0的な内容は盛り込まれていないのは次版に期待したいところです。 SNSくらいは載せておいてもいいんじゃないかという気が致しました。 総じて、持っていて損はない買い物だと思います。お勧めしておきます。

星5つ ネットのしくみを可視化したGoodな入門書 (2005-04-05)
入門書だが、ネットのしくみをここまでグラフィックを駆使して説明したものはなかったのではないか?読むより、見る本であり、入門者だけでなくWeb関連の仕事の人も十分楽しめるつくりになっているのでは?知り合いも持ってたし。

星5つ 複雑なネットのしくみを可視化したビギナーにもってこい本 (2005-04-05)
たしかにネットの本は数あれど、サービスのしくみをきちんと可視化して説明しているものは少ない。いまさらネット‥‥とも思ったが、3DCGによる立派なグラフィックがふんだんに使ってあり、見てて(読んでて?)飽きない。知人のWebプロデューサーも買ったと言ってたっけ。

星5つ 自分のWEB知識を再認識した一冊 WEBについて習うのに最良 (shinji39さん 2004-11-27)
~実物を手に取ってみて、想像より薄かった(*厚さ~~ 1cmちょっと)しかし、内容の充実には感激している。いままでに、これほど広範囲で、インターネット&WEB関連をまとめた本はないだろう。サイトを作ってみたり、ブログに色々と機能を取り込んだり、DTPアプリケーションも扱え、自分なりに結構知識が増えてきたという実感はあった。だが、内容を見て自分がいかに「分かったつもりであったか」という事に~~気がついた。難しくて読み進めない分野も多くある。この事典を初めから最後まで読み通して、知識を深めさせていただこうと思う。WEBについて学習するには、最良の一冊だと言える。当初購入をためらった。買おうか?どうか迷った事柄は「いまさらインターネットについてといってもなぁ」「価格が高いのではないか?」「なんとなくWEB初心者向~~けで、内容に退屈しそうだ」全然いまさらではなかった。WEBのスペシャリストでない限り退屈する内容ではない。まして、我流で習って来た人、ちょっとWEBをカジった程度の人であれば役立つ知識の宝庫であると思う。価格は高めかもしれない。でも、似たようなWEB関連の雑誌とは比較にならない充実なので、この一冊に集約して良いと思う。~

星4つ ネット技術の入門書 (cronoqさん 2004-11-19)
「ウェブやメールは日々使っている。だが、それがどのように動いているのかわからず、ちょっと悶々としている。」そんな方には良書か。図を多用しており、わかりやすい文章で書かれている。だが、少々ネットの知識をかじった人には少々退屈な内容。インターネット技術の最初の入門書として読むのなら、お勧めします。


よくわかる ウェブ・アクセシビリティ&ユーザビリティ―誰もが使いやすいウェブサイトへ (よくわかるトレーニングテキスト)
富士通株式会社総合デザインセンター、富士通オフィス機器 (FOM出版 2004年10月)

星2つ 期待はずれ (おじろさん 2004-11-08)
「ウェブ・アクセシビリティ&ユーザビリティ」という題名から、ユーザビリティについてどんな内容が書いてあるのか期待していたが、上っ面をなぞっただけで、ユーザビリティについて知ることは少なかった。類書だったら「ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ・ガイドライン―誰もが使いやすく、アクセスしやすいウェブサイトをデザインするための80の指針」の方が、はるかにお勧め。

星4つ 使いやすい JIS 準拠のテキスト (徳保隆夫さん 2004-10-29)
Web サイトの製作・管理におけるアクセシビリティとユーザビリティの考え方について、JIS 規格に基づき解説したテキストです。本書は既刊の類書と比較して現場での使い勝手がよいのが特徴です。本書のアクセシビリティ解説は JIS X 8341 に準拠しており、各分野の主な留意点について「必須」と「推奨」の識別マークが付されています。まずは JIS で「必須」とされている項目に対応し、続いて「推奨」項目をチェックする、といった使い方ができます。本書は JIS が指摘する全内容は収録していませんから、JIS も手元に1部用意しておく方が無難ですが、日常業務においては本書1冊で問題ないでしょう。ただし解説の大半は製作時の留意点なので、更新・管理については物足りない内容です。しかしこのあたり JIS の規定は非常に簡素かつ抽象的。著者は努力して具体的でわかりやすい記事に膨らませています。一方、ユーザビリティの解説は、概論、主な留意点、試験の方法といった構成になっており、10年近くの間に積み上げられた Web デザインの「常識」をざっと眺める内容となっています。基本事項をコンパクトにまとめているので、ていねいに読み確実に学習されることを勧めます。製作会社の方が本書を読んで満足されるようだと心もとないのですが、発注側はとりあえず本書を読んでおけば安心できます。なお、趣味で Web サイトを運営されている方にはオーバースペックですから「ウェブ・ユーザビリティ&アクセシビリティ・ガイドライン―誰もが使いやすく、アクセスしやすいウェブサイトをデザインするための80の指針」など、他書を検討されることを勧めます。


テクスチャ教科書―Texture Imaging
武田 哲也 (ボーンデジタル 2004年08月)

星4つ ちょっと高いが内容はよい (appunsarさん 2008-03-05)
前半の基礎編がとても役にたった。知識の整理ができたような気になったが、きっと実際に試してみないと気のせいで終わってしまうかもしれない...

星5つ テクスチャ関連では一番おすすめの書籍です (ミトスさん 2007-10-28)
現実世界にあるモノを例に観察することの重要性の説明、テクスチャ制作にあたっての考え方の説明、そしてモデリングは既にしてある事を前提に幾つかの作例で実際のテクスチャ制作を説明しています。 この本で学んだ事を応用して自分のオリジナル作品にどれだけ反映させられることが大事なのだと思います。 作例を読みながらでないと作品を作れない、応用の利かない人には単なるテクスチャのチュートリアル本かもしれませんが、本で学んだ事を応用できる人には最高の内容だと思います。

星1つ なぜそこまで絶賛するのか、、、? (ノンカフェインさん 2007-09-23)
レビューで評価がよかったので購入してしまいました。がっかりしました。なぜみなさんがそこまで絶賛するのか理解できません。30分で読める希薄な内容。そのページでの説明とは関連のない写真等が2/3以上しめているページが多々みられ、ページ稼ぎの痕跡がみえみえ。実践例もほとんどが同じことの繰り返し、、、、。

星5つ 良い本 (2005-08-06)
テクスチャのテクニックも書かれていますが、この本の大きな特徴は、テクスチャに対する考え方を述べているところだと思います。テクスチャの教科書の名前通り、素晴らしい一冊です

星4つ テクスチャ制作の考え方が詰まっています (2005-04-20)
この本は、テクスチャを制作するときに必要な考え方について書かれています。テクスチャに特化しているため、モデリングが完成した後からの解説のみになっています。基礎編では、物事をよく観察することの重要性が、写真例をあげて説明されています。初心者ほどこれが欠けているとの厳しいお言葉もあります。確かにそうです。また、テクスチャを用意・制作するいくつかの手法について、メリット・デメリットが解説されています。応用編では、いくつかの例を実際にプロジェクトとして制作することを念頭においた制作手法が、ステップ形式で説明されています。具体的には、UVマップテクスチャを、MayaとPhotoshopで作る方法ですが他の3DCGでも応用できるように詳しく説明されています。3DCGテクニック本などでは、テクスチャの貼付けのステップの解説が粗かったりしますが、本書はとても詳しくてよいです。


伝わるWeb文章デザイン100の鉄則
益子 貴寛 (秀和システム 2004年07月)

星4つ 実践しながら (intuitionさん 2009-09-21)
Web文書デザインにおける基礎のノウハウ本 Webにおける文書作成において、考えておくべき事柄が要点をまとめて書かれています。 文書作成しながら読み進めていくのが良いと思います。 ただ、この本だけで伝わる文書が書ける訳でもなく、 手始めの一冊として読んでみては如何でしょうか。

星4つ 古いが,「伝わる」コンテンツの基礎知識が書かれた良書 (ryan5500さん 2009-08-29)
これからウェブで社会に向けたコンテンツを発信したいと考える,全ての人に勧める. ウェブでコンテンツを発信するための基礎知識をカバーできる. 2004年発行の古い本なので,SEOなどで利用する技術は時代遅れの感もあるが, 基礎をしっかりと語っており,良い. タイトルにもある「伝わるwebデザイン」のために, 技術,文章表現の2章立てに分かれて文章が書かれている. 3章にメールマガジンの書き方が書かれているが, RSSが発達した今はあまり役に立たない. この本で基礎を身につけたら,興味の方向に合わせて以下の本を読めば, より深い知識が身に付くのではないだろうか. 技術を深めたい人は以下. Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト 文章表現を深めたい人は以下. 日本語の作文技術 (朝日文庫)

星5つ 硬さの中にある柔らかい部分 (modameさん 2008-03-20)
将来、Webライティングの仕事に携わりたい方の必携書。 一言で言うと、益子さんのXHTML/CSS関連の書籍からライティングに関わる部分を抜き出して整理した書籍です。 タグなどについての細かい話は省かれています。 その代わり、より大まかな話にすることによる ・ わかり易さの提供と ・ 各重要キーワードに対する理解の促進 が本書の売りだと思います。 益子さんの本は、一見技術書のようで敬遠される人もいるかもしれませんが 省くことのできない知識を網羅し、それでも丁寧に読み易さが考慮されており、 私は好感を持っています。

星5つ 素晴らしい!! (natohさん 2005-10-15)
この本は素晴らしすぎる!!ブログは、このように書くと、読み手にインパクトを与える、などの文字の技が繰り広げられている。国語力もかなり上がるのではないだろうか?とにかく買ってみるべし

星2つ 欲張りすぎ (go_westさん 2005-08-14)
技術編はウェブサイトの特性と言語講座と、いわゆる「アクセス向上」系テクニックに過ぎず、3つ目の応用(?)編、メールマガジンは本題から微妙にそれる内容です。タイトルから察する「文章デザイン」は、表現編のみです。しかも、ごく一般的な日本語に対する扱いにとどまります。現代のニーズに見合った書籍であり、それなりの売り上げはあったに違いありません。しかし、欲張りすぎ、しかも、分かりやすくするためにレベルを落としているせいで、それぞれの内容がとても希薄になってしまっています。私は、この本を薦めません。それぞれ、専門に扱っている書籍を個別に買うことをおすすめします。


スタイルシート スタイルブック
有坂 陽子、長谷川 恭久 (翔泳社 2004年02月11日)

星3つ 初心者向けではないですね^^; (九之助さん 2007-07-11)
表紙を見ると、初心者でも入り込みやすいのかな〜?と思えるのですが、購入していざ中身を見ると初心者には難しい記述がズラッでした。まず用語を理解してないとわかりませんし、クラスだのIDだのがバンバン出てきます。入門者は目が点になります。わたしがそうだったので。。。 フルカラー本で、サイトイメージも載っかってるので華やかですし、見てて楽しいのですが、見るというより"眺める"という感じ。例が海外サイトのものなので、日本人視点で見るとちょっと物足りないかも。日本向けのデザイン参考にするのはお勧めしかねます。 一応CSSとはなんたるや、とか基礎講座も載っていますが、他の本等で初歩知識を得てからの購入をお勧めします^^

星3つ やさしくはない (シンドバッドさん 2006-08-20)
とてもきれいな本で見ているのだけでも楽しいのだが、CSS技術についてはきれいに説明されているようには思えない。 どうも、本全体を貫く幹みたいなものを感じることができない。技術的な体系よりも、感覚的なエッセイのような話が多すぎるからかも。

星4つ CSSに関する意欲的な本 (coolsunnydayさん 2005-11-19)
まず、本のデザインがきれいなのが○ 見ているだけでも楽しい CSSデザインを体系的に学ぶのではなく 副読本として気軽に読むのに最適な本ではないかと思う ところどころに書かれているコラムには、ためになることがいろいろ書いてあり あまり実用的ではないかもしれないが、何故か愛着の沸く本だ

星4つ 確かに初心者向けとはいいづらいかも。 (れいれいさん 2005-10-22)
ある程度スタイルシートに関する知識があり、『XHTML+CSSでweb標準に準拠したサイトを作りたい!』と考えている方にはお勧めできるかと思います。ただ、CSS初心者の方には少し内容が難しいので、入門書籍をいくつか読んでからの方がいいですね。実際にXHTML+CSSでサイトを構築しようとすると、ブラウザごとのCSSの実装に関するバグで結構悩まされます。(レイアウトが思い通りにいかなくて、イライラ)そういった部分に着目して具体的な回避策を提示している点は、なかなか評価できるんじゃないでしょうか。とはいえ、最近はXHTML+CSSの書籍が非常に増えてきているので、他の書籍との比較検討は必要かと思います。この本はデザインがなかなか綺麗なので、そういった部分も踏まえて本を選ぶ方にはいいかもしれませんね。

星4つ 古いブラウザにも対応/テーブル+CSSのハイブリッドデザイン (ひでまろさん 2005-10-16)
~まず最初に、この本は入門書ではありません。基本的な解説をすっ飛ばして、いきなり「クールなホームページの構成」の解説から始まります。この本を手に取ったとき、正直戸惑いました。仕方ないので、他の入門書で知識を貯えてからこの本を読みました。「基礎編」という項目もありますが、CSSの基礎は解説されていません。正直なところ、ページの無駄に~~思えます。既にCSSでデザインしている方に有益なのは、「実在するホームページのHTMLとCSSの構成はどうなっているか」を解説した「STYLE~~ BOOK編」でしょう。プロの作った作品ですから、どれもみな格好いいものばかりです。この本で最も役に立ったのは、「ハイブリッドデザイン」というテーブルとCSSの組み合わせを解説する「実践編」でした。いくらCSSがデザインに優れていても、いくら「レイアウトにテーブルを使うな」と言っても、ブラウザがCSSに対応していないのでは話になりません。となれ~~ば、どんなブラウザで見ても、できるだけ同じレイアウトを維持するハイブリッドデザインを採用することが最も現実的だと思います。惜しむらくは、トップページの解説のみで終わっている点で、コンテンツページの作例まで解説して欲しかったので、星一つ減としました。---CSS入門者には、丁寧な解説と理解を助ける工夫が随所に盛り込まれた「HTML&スタイルシ~~ートレイアウトブック」をお薦めします。作例は全てCSSのみで実現され、テーブルもフレームも使っていません。CSSデザインの教科書と呼べるほど入門書としての完成度は高く、初心者でも3段組のレイアウトが実現できるようになります。~


説得できるWebデザイン200の鉄則 顧客をがっちりつかむサイトはこう作る
山崎 紅、黒田 聡、山﨑 紅、黒田 聡 (日経BP社 2003年11月13日)

星3つ ウェブページのレイアウトや配色を考える参考に (nyさん 2007-02-23)
HTMLの書き方や、デザイン作成ソフトの使用方法といった技術的な内容は 扱っていない。こういったデザインの仕方や工夫があるということが「鉄則」 として列挙されている。 ホームページビルダーなどを使って自分でウェブサイトをデザインする場合 の参考にはなる。印刷は全頁カラー刷りなので、配色についても比較検討が できる。

星3つ 基礎の基礎 (2004-12-08)
制作側としてではなく、制作を依頼する側の人にとっては、とてもわかりやすく、基礎的な内容になっているため、初心者の方でも読みやすいと思います。ただ、すでに制作をされている方には、基本の復習としての内容になってしまうかと思います。

星4つ 製作業者に丸め込まれないために (徳保隆夫さん 2004-08-04)
実際に Web サイトを製作する業者ではなく、製作を依頼するクライアントが読むべき本です。多くのクライアントは、素人の個人的な意見を会社を代表して無責任に発言しています。その結果、要求通りに完成した Web サイトは、しばしば悲惨なものとなります。本書は Web サイトの作り方を教える本ではありません。どのような要求を出したらいいのか、提示されたデザイン案の出来を判断するポイントはどこか、といった問いに答えるための基礎知識を網羅した本なのです。「なんとなく」ではなく、きちんと理由を挙げて意見するためには、やはり勉強が必要です。本書は視覚デザインの説明にページを割いているため、企画・プロモーションの分野は手薄です。本書は製作統括の担当者向けであり、企画・運営の担当者は他書でさらに勉強を積む必要があるでしょう。

星3つ Webデザイナーにも (2004-01-19)
「非デザイナーの為の」とありますが現Webデザイナーにも十分役立つ本です。問題提起がありそれに回答していく形で展開されています。レイアウトテクニック、カラーテクニック、Webサイトの運用/管理に至るまで、ユーザーの心をつかむWebサイト作りについて詳しくまとめられています。現Webデザイナーでも忘れてしまいがちな事やデザインのワンパターンを防ぐのに注意を喚起する一冊だと思います。そこで私が星三つにしたのは以下の理由です。●文体がである調でかたい。●問題提起は素晴らしいが具体例が少ない●構築方法などは載ってないので「ん?でどうやってつくるの?」と思う事がある。以上が主な理由です。併しながら、ユーザーの使い易い、心をつかむサイトを作りたい!という方には必見の本だと思います。


よくわかるマスター WEBクリエイター能力認定対策テキスト&問題集 サーティファイWeb利用・技術認定委員会公認 初級 (よくわかるマスター)
(FOM出版 2003年09月27日)

星3つ 試験対策本と言うからどんなのかと思えば… (cev87700さん 2003-11-15)
自身のHPに関する知識確認のつもりでこの検定を受けようと思い、購入。試験というから構えていたら、中身は「初級」の名にふさわしい内容。問題12「水平線の幅を定義する」問題44「背景色を定義する」てな感じ。問題と言えば、ブラウザを開いて、ソースを表示して必要なタグを打ち込んで、上書き・更新して解答の画面と同じっていうだけ。自身でも独学でHPを作成したことがあったので、拍子抜けした。これならこの本なくても受かったかも…。試験では用意されたタグ一覧表を見ても可ので、たくさんのタグを暗記する必要もないし。逆に言えば、まさにHPを作ろうとしている人が、ソツの無い知識を身につけるには最適と言えます。独学だと、意外に基本的なタグを使わなかったりして知らなかったりするが、この本で順番に進めていけば、基本的な部分は押さえられると思いますよ。また、本試験の自由問題では提示されたテーマ・素材からWEBページを作成すると言うものだが、この本の中では「Dreamweaver MX」と「ホームページビルダー7」の2つしか扱っていない点も注意。本試験でその他のHP作成ソフトが使えたかどうか覚えていないが、この2つのソフト以外でこの検定を勉強すると、人によっては半分は無駄になってしまうかも…。その点では付属CDに体験版すらついていないのはかなりの致命傷でしょう。ゼロからHP作成を学べる点では星4つと言いたいところですが、人によってはHP作成ソフトの買い替えなければならない点余りにも痛い。よって-1。なお上級に関しては以下続刊期待だが、検定実施先のサーティファイのHPから初級・上級対応の問題集を購入できます。


Webデザインひらめきブック グラフィックパーツ編
高柳 ヤヨイ、高松 隼人、福島 悟、川名 寿介 (毎日コミュニケーションズ 2003年09月)

星3つ 用途をよく考えて (徳保隆夫さん 2004-05-20)
単なる素材集として利用するのであれば、誰でも使えます。画像素材作成のテクニック集として用いるなら、プロを目指す方に向いています。本書のタイトル・装丁などは個人向けの雰囲気ですが、内容は結構ハードです。高級なソフトをバリバリ使い、作たい画像素材を次々に完成させていくのです。個人で Web サイトを作成している方は、ホームページビルダー付属のウェブアートデザイナーや Windows 標準のペイントを使っているわけで、本書の前提とする環境を構築するのは金銭的にも技能的にもしんどいでしょう。レイアウト篇は解説抜きでも完成度の高いテンプレート型素材集として素人にも有用でしたが、本書から解説を抜くと画像素材集としては少々高値です。本書の個々の解説はそれほど高度なものではありません。ただ、使う道具は高級です。したがって、プロを目指して勉強中の方や駆け出しのプロのスキルアップに最適です。あるいは本職の方でも、きちんと読むと新しい知見があるかもしれません。画像作成の道は奥が深いですから。各々が実力に合わせて活用できる本です。きれいな本ですから、眺めて楽しむ、という使い道もありえます。

星4つ 素材集代わりに (s12さん 2004-03-17)
タイトルロゴや、ヘッダ、リンクボタンなど、ホームページに必要なパーツを自作するための解説書。ポップな素材が多いので、個人のホームページには重宝するでしょう。難をいえば、使用するソフトの種類が多いかなと思いました。(Photoshop、Illustrator、Dreamweaver、Flash)プロ以外で全部持っている人は少ないのでは?


Webデザインひらめきブック レイアウト編
高柳 ヤヨイ、高松 隼人、福島 悟、川名 寿介、安藤 光、岡崎 由美子、中野 真理 (毎日コミュニケーションズ 2003年09月)

星3つ 楽しい Web デザイン見本帳 (徳保隆夫さん 2004-05-20)
初級~中級者向けの Web デザイン見本帳です。個人で Web サイトを作成・運営中で、リニューアルを予定している方にお勧めします。本職のプロの方であれば他にもっと参考になる本(Ex.「Webレイアウト見本帳」)があります。28ある作例のテーマは「企業サイト」「店舗系サイト」など仕事に関連したものがほとんどです。そうしたサイトの多くが社員の個人製作という実情を反映したものでしょう。もちろん本書は Web サイト製作を命じられて途方に暮れる素人の心強い味方となりますが、しかし趣味で Web サイトを作成されている方にこそ興味深い一冊だと思います。「タレント事務所」「TV局」など一般人に無縁のテーマも収録されているのは、単なる無駄ではありません。本書はほとんどの作例を CD-ROM に収録しており、自由に利用できます。つまり本書を利用すれば、多勢のプロが競って作成した入魂の作例をテンプレートにして、あなたの Web サイトを手軽にセンスよくリニューアルできるのです。作例にはそれぞれ製作手順の解説がありますが、いずれもプロの仕事をそのまま紹介しているので、素人には真似出来ないでしょう(そもそも使用ソフトが高級)。プロを目指して勉強中の方ならともかく、一般読者は読み流して構いません。

星5つ デザインに煮詰まっている方へ (s12さん 2004-03-17)
ホームページを一から作るのは、楽しい反面、苦労も多い。レイアウトや、内容にあったパーツのデザインなど、特に初心者には辛い作業だろう。この本はテーマにあわせたホームページのデザイン例を豊富に収録している。サンプルをアレンジして使うと良いだろう。


基礎Web技術 (IT Text)
市村 哲、伊藤 雅仁、宇田 隆哉、松下 温 (オーム社 2003年09月)

星5つ ウェブサイトに関する統合的な知識を得られる。 (2005-10-30)
HTML/XHTML、XML、CGI、JavaScriptなどウェブサイト構築に欠かせない事柄をすべてまとめて統合的に知ることができます。一つ一つの言語/スキームを専門的に扱った書籍も良いでしょうが、全体を見渡して構築する能力を養うためにはこの本が一番良いと思います。


一週間でマスターするCSS for Windows (1 Week Master Series)
相原 哲哉 (毎日コミュニケーションズ 2003年09月)

星4つ CD-ROMを併用した解説書/※本文中にHTML記述なし (ひでまろさん 2005-10-27)
~ブラウザのバグを利用した「見せかけだけのデザイン」に頼らず、正しいCSSを記述するための解説も随所に盛り込まれた信頼のおける内容です。特に優れていると感じたのは、火曜日(2日目)に学習する「計算値継承と指定値継承」です。今までに何冊かCSSの解説書を読みましたが、「親要素から子要素への継承」について、ここまで丁寧に解説しているものはあり~~ませんでした。また、金曜日から日曜日の3日間で、ニュースサイトのようなタブインデックス型ナビゲーションを構築する方法が詳細に解説されており、運営するサイトが複数の柱で構成されている場合に有効だと思いました。ただし、あくまでも「CD-ROMに収録されたHTMLソースをパソコン上に展開し、本と併用して学習する」ことが前提ですので、本文中にHTMLソ~~ースの記述はありません。つまり、本だけで学習しようと考えている方には、この本は不適当だということです。例えば、どこがh1の大見出しで、どこがh2の中見出しか。どこがdivのコンテナで、どこがpの段落かなど、どこにどのようなHTMLタグが書かれているかわからないので、画面写真だけ(本だけ)を見て正確に理解することは難しいです。私もそうですが、~~通勤・通学時に本だけで学習しようと考えている方には、この本はお薦めできません。そのような用途の解説書をお探しの方には、CSSが目で見てわかる、「HTML&スタイルシートレイアウトブック」をお薦めします。基本的なタグだけで構成されたHTMLをCSSでレイアウトしていく過程が丁寧に解説されており、CSSデザインの教科書と呼べるほど入門書としての完成度は高い~~です。~

星3つ 内容は良いが、面白さに欠ける気がしたので星3つ。 (2004-08-30)
HTMLを理解している人向けに、CSSの基礎から、効果的なサイト作成まで順を追ってかかれています。CSSを使ったサイトを一緒に作る感じですすみます。解説は丁寧で、ブラウザによる違いも解説してくれています。ただ、アバウトでいいから、わかりやすく書いてほしい、という方には向いていない気も。本の中で、木曜日のレッスンの画像を使わない、ボタンのような表示と、日曜日のレッスンのフレームを使わない、CSSでのレイアウトが、今後役に立ちそうだと思いました。

星5つ CSS の難しいところをきちんと解説 (徳保隆夫さん 2004-05-08)
入門レベルから使える CSS の本格的な解説書です。ただし著者が繰り返し注意を促している通り HTML への正しい理解が予備知識として必須です。HTML の理解が不十分な場合、本書を読むこと自体には不都合ありませんが、本書の内容を十全に活かすことができません。同シリーズの「一週間でマスターするHTML」は不正確な解説書なので要注意。私は HTML の学習に「ひとりでつくれるホームページHTML入門」を勧めます。息の長い「一週間でマスターする」シリーズは、講義調の解説を特徴としています。文字は多いのですがレイアウトに余裕があり、すいすい読めます。271頁もありますが、心配は無用です。構成・解説の出来がよく、スタイルシートという概念をきっちりと理解できるでしょう。本書の真骨頂は CSS の本格的に活用法を解説する後半(金曜日~日曜日)です。類書の大半は木曜日までの内容しか扱っていないので、重宝するでしょう。本書はリファレンス的な利用には向きません。併読書として「詳解 HTML&XHTML&CSS辞典」を勧めます。また、本書のサンプルは素晴らしいデザインとはいい難く、少し残念です。今後の改訂で美麗な CSS デザイン実践例の紹介が増えることを期待します。最後に、本書は画面写真が Windows なのでタイトルに「for Windows」とありますが、Mac 利用者にも有用な本ですのでご参考まで。

星4つ HTMLの基本を修めた人向け (2004-04-28)
最初からCSSをHTMLに組み込むのではなく、まずCSSに慣れるところから始まるため、取っつきやすく感じました。HTMLを理解している人向けに書かれていますが、HTMLの入れ子ルールを記載するなど、筆者曰く「すっきりと」したCSSを学べるようになっています。ただ、序盤唐突に学んでいないプロパティが載っていることなどがあるため、「詳解HTML&XHTML&CSS辞典」等のリファレンスとともに学習を進めると良いかと思います。

星5つ 初心者にオススメ (wayadaさん 2004-03-03)
いままで色々なスタイルシート関係の本を読んだのですが、これが1番わかりやすかったです。本のタイトルのとうり、一週間でCSSが理解できるようになっています。これからスタイルシートに挑戦したいという方には、オススメです。


ウェブサイトデザイン―情報を伝えるためのデザインと技術 (Vol.9)
(技術評論社 2003年09月)

星3つ フォントサイズ可変とデザインの両立 (securecatさん 2003-12-16)
実践アクセシブルHTML連載第二回、フォントサイズを可変にしつつもデザインを崩さないための実践っぷりを8ページのボリュームでお届けします。星5つのところを恥じらいながら星3つでどうぞ。


落ちるなキケン!WEBデザインの落とし穴
(エムディエヌコーポレーション 2003年09月)

星4つ まさに落とし穴だったかも!? (2005-09-23)
すこぶる評判の悪い真ん中の穴です。本を読みながら向を見れるというカモフラージュ効果も期待できますが、ウェブ的に言うとユーザビリティを無視した仕上がりはまさに落とし穴だったかも!?内容じたいは大変役に立ち過ぎます。

星4つ プロ向けの本 (徳保隆夫さん 2004-08-04)
ほとんどの落とし穴は、特定の環境ではうまくいっているように見えるが、じつは……というもの。その原因は、製作者の理解不足かブラウザの解釈ミスというケースが大半です。理解不足は自分さえきちんと勉強すれば解消されますが、古いブラウザのバグは、とにかく知識を増やすしか対処法がありません。通読して気づくのは、本書は結局、素人向けではないということです。はじめの内は、そうか、私もこういうことに気をつけないといけないなあ、と思うでしょうが、最後には「こんなことまで付き合ってられるか!」と本を壁に投げつけたくなるでしょう。趣味の方には、いささか内容が高度すぎるかと思います。凝ったブックデザインのために、値段の割に解説の分量が少ない本書ですが、プロ向けと考えれば納得も出来るのではないかと思います。

星3つ 穴なんかあけないで、そのぶん文字を (be1760さん 2003-10-25)
手頃な大きさだし、中身も悪くないと思いますが、穴が空いていると、読みにくいです。本を開くと、穴のところが折れそうになります。それに、穴のあいた分だけ、当然、文字数も少なくなり、それだけ中身が薄くなってしまうわけで、、、この半額くらいの値段だったらよかったんだけど。穴なんかあけないで、そのぶん文字を書いてほしかったです。

星2つ なんで穴あけるかな‾ (2003-10-09)
内容はまあまあ良いです。役に立ちます。 でもなんで本自体に穴あけるかな‾、読みにくい事極まりない。 WEBデザインが良くてもユーザビリティーがなってない、 どっかの自己満足サイトを見ている様な気分になりました。


プロがこっそり教えるウェブ制作術
小笠原 たけし (ソフトバンククリエイティブ 2003年09月)

星5つ 良かったです (2004-10-17)
会社がこれからホームページを立ち上げようと思うけど知識がないという場合、オススメだと思います。ホームページの目的持っているかというところから公開、更新していくまでの過程が解説されているので、一通りのことが分かり、またどのサーバーを選ぶか(自前かレンタルか)など選択する場合の参考にもなると思います。でも、個人で運営していきたい人には必ずしも参考になるとはいえません。そして、デザイン的なことだけを学びたい人にもあまりおすすめはできません。

星5つ 非常にわかりやすく個人サイト運営者にもおすすめ (Keiさん 2004-08-01)
私は仕事としてのウェブ製作とは全く関係ない学生です。HPリニューアルの参考になれば、と思いこの本を買いましたが、この本を買って本当によかったと思いました。図を使って非常にわかりやすく説明されていてWebデザインについて学んだことのない私でもすぐに理解して実践していけるようになっていました。個人サイト管理者でも、企業サイトのようにデザインをガッチリとしたものにしたい人にオススメです

星5つ 見やすくてわかりやすい (daisydaisydaisyさん 2003-10-03)
私は最近、ウェブ制作の仕事を始めましたが、うまくいかないと思うこともあり、何かいい本がないか探していました。この本はわかりやすく整理されているし、オールカラーでいい例と悪い例が、数多く載っています。各項目が、だいたい2~4ページくらいにまとめられていて、見たい項目をすぐに捜せます。チェックポイントに従って、チェックしていくと、自分の作ったものを無駄なく見直すことができます。ところどころにあるコラムには、コンペの受け方、効果的なプレゼン方法など、痒いところに手が届くような内容の事が書かれてあり、参考になりました。

星5つ 今までになかった本です (be1760さん 2003-09-18)
なんといっても、オビに書かれたコピーに惹かれました。「低予算、人手不足、無理な注文、短納期、それでもサイトを立ち上げなくちゃいけないあなたへ」ウェブサイト関係の本というと、ソフトの使い方や、デザインの仕方の本を多く見かけるのですが、この本は、企画時デザイン前デザイン制作前画像制作時コーディング時制作全般制作後と制作工程順に分けてあり、各工程のチェックポイントがわかりやすく書かれています。全くの初心者には難しいかと思いますが、経験の浅いウェブデザイナーにはお勧めです。特に、この本の前書きにもあるように、予算があまりないために社内でホームページを作らなければならなくなった、フリーとしてウェブ制作を始めたがやっていけるか心配だ、という方には、とても参考になる本だと思います。


明解 3次元コンピュータグラフィックス
荒屋 真二 (共立出版 2003年09月)

星5つ 3次元CG技術の体系理解に優れた本 (nanaseGさん 2005-05-13)
このような講義主体の本は文字による理論ばかりで、飽きてしまいがちだが、この本は図、表、スクリーンショットによる過程、結果が各所に鏤めれ理論だけでなく、CGというものへの魅力が十分わかる内容になっている。Webサポートもきちんと行っており、本にはない演習なども用意されている。3DCGの基礎知識と開発をしたい人には価値がある本である。

星4つ 体系化の努力が感じられる (浅野 謙一さん 2003-12-24)
従来の教科書に比べ確かによく整理されており,体系化の努力が感じられた.特に,多くの手法の相互関係や比較に関する記述は十分に評価できる.インターネットを使えば教科書に出てくる画像をカラーで見れるし,ダウンロード可能なVRMLサンプルの数も膨大である.ゆえに,本書とそのホームページを活用すれば,CGに関する基礎知識とCG画像を見る目を十分養うことができる.しかし,実際にCG作品を作る力を習得することはできないので,本書に対応した演習用テキストあるいはグラフィックプログラミングのテキストが出れば最高だろう.

星5つ これまでの断片的知識がつながった (2003-12-15)
私はこれまでに数冊のCG関係の本を読んだのですが,どの本も内容がある特定のテーマに偏っており,何か全体像がつかめない感じ,消化不良の感じをいだいていました.この本は,私の未整理の断片的知識の点と点をきれいにつないでくれました.ただし,この本を読んでも,すぐにモデリングをしたり,グラフィックプログラミングができるようになるわけではありません.そのたぐいの本は他にたくさん出ています.しかし,3次元CGの広範囲の知識をこれほど体系的に,わかりやすくまとめた本は他には見当たりません.

星5つ まさに明解! (2003-12-04)
タイトル通り明解です。いままで何冊か3D関連の本を読みましたが、どの本も特定の観点でしか書かれていなかったので、何かスッキリしない消化不良状態でした。この本は、難しい数式も少なく、図を多く使って、3次元グラフィックス全般の知識を得ることができます。やっと知識の点と点が繋がった感じです。前挫折してしまった本も読み返してみようとおもいます。

星5つ この本は最高 (2003-10-29)
この本は,高度な3D技術を非常にわかりやすくまとめています。図を使った説明が多く,かなりわかりやい。高度な技術書を読む前には必ずこれを読む必要がある。なんといっても,海外の論文などで扱われているけっこう最新の技術まで網羅しているのがすごい。


Professional Web design
エスエスワン (ソフトバンククリエイティブ 2003年04月23日)

星4つ まさにプロの事例ですね (2003-05-10)
Webデザイン系の本といっても、どこの誰が書いたのかわからない場合も多いわけですが、本書を見て驚きました。アップルやナショナルのサイトなども作っているデザイン事務所だそうです。しかも、実際こうした企業のWeb上で公開されたWebページの制作工程が詳しく載ってます。どういう要求が出されてどう答えていったかみたいな、緊迫感が漂ってます。本当の仕事って感じです。ワークフローのあり方やWebデザインのTipsをまとめたコーナーもあって、仕事としてWebデザインを受ける参考になりそう。Webデザイナーがやるべき仕事がしみじみわかった気がします。


Webデザイン好感度調査報告―好感度調査で高得点を得るためのデザインの3条件 (DESIGN BEGINNER SERIES)
内田 広由紀 (視覚デザイン研究所 2003年03月)

星5つ すごい本です (2003-03-23)
主観的なメッセージを如何に伝えるかを書いている本ですが、実にすごい本です。レベルの高い本です。著者は、・共感(らしさ・ふさわしさ)・歓迎感・信頼感の3ポイントが重要と主張していますが、その3つがすごく抽象化されているのに、それを具象的に説明しているのがすごいです。難易度の高い本ですが、読み込む価値のある本です。


業種別 ウェブメニューコレクション
Pie Books (ピエブックス 2003年03月)

星4つ デザイナーに最適! (2004-03-20)
雑誌のデザインやWebデザインの仕事をしている方、自分でホームページをもっていてデザインにころうと思っている方に最適の本です。私も自分でホームページをもっていますが、この本はとても参考になりました。150ページにもわたるページ中で、必ず1つは参考になるサイトがみつかると思います。


見込み客を増やす!売れるインターネットの極意―アクセスアップはSEO(検索エンジン対策)で勝つ!
デジタルハイパーバランス、桐谷 晃司、小泉 謙介、渡部 忠 (ダイヤモンド社 2003年03月)

星3つ うーん (SEO対策さん 2006-12-15)
タイトルと内容とのズレは否めませんが、 入門者・初心者・中級者の方にとっては 一読の価値はあると思います。 やはり立読みは重要ですね。

星2つ 無料で配る小冊子レベル (KAZUさん 2005-06-08)
著者は、SEOを主体にしたウェブコンサルティング会社のはずだが全くもって本書の中身はレベルが低く、極意と呼ぶにふさわしいものは見当たらなかった。無料で配る小冊子程度である。また、SEO、SEMのノウハウは既に成熟しており、大金をかけてプロに頼まなくても、良書を読めば素人でも充分に対策が可能である。むしろ、SEO、SEMは自分でやるからこそ意味があるように思う。

星1つ 構成が悪い (2003-04-14)
非常に、構成の悪さを感じた。推敲されてないでのではいのでしょうか。SEOの技術内容も薄すぎます。もっとSEOを広めるために、真剣にちゃんとしたものを書いていただきたかった。

星4つ SEOの効果について一般人にもわかりやすく書いてある (2003-03-29)
自分でサイトを構築したことのない人には、ソフトに(ビルダー系)頼らずに自分で立ち上げる意義を訴える効果があると思いました。ただしウェブマスターレベルなら知っているべき知識が載っているですので、これはビジネス本ですね。

星1つ 構成に難あり (2003-03-24)
Web制作会社のセールストークそのままのような内容は、目新しさを感じさせず、読み進めることが苦痛。細かいトピックや事例を数多く取り上げるのはよいが、残念ながら構成が非常に悪く、本書を通じて伝えたいことがわかりにくい。またトピックや事例そのものも、メールマガジン記事の域を脱しない内容で、あまりにもお粗末。間違いが多いことも気になる。装丁や構成の悪さや、価格も含め、書店の店頭で実際に手に取った場合、絶対に購入には至らない本だと思う。


美少女CG講座―萌えろちっくなキャラクターCGを描くための本 (I/O別冊)
(工学社 2003年01月)

星4つ やる気次第で技能UPも可能! (2004-01-13)
数人のイラストレーターによってフォトショップなどを使ったCG講座がされています。好みの絵柄があれば「買い」かも知れません。三人目のCG講座の途中まではカラーでした。他人の技術を知るという点では良い本かもしれませんが自分は参考にできるものが少なかったような気がします。個人的に最後の方に載っていたフォトショップのツール紹介が良かったです。あとは本人のやる気しだいですね…


標準Webデザイン講座DreamweaverMX (標準Webデザイン講座)
土岩 史幸 (翔泳社 2003年01月)

星2つ 初心者には分かり難い内容 (peperonさん 2005-02-17)
タイトルが標準WEB講座だし、装丁も易しそうなデザインなので購入してみましたが、とんでもなかった。終始難しいテクニックの説明で、最後まで一応やりましたが、結局、基本操作が良く分かりませんでした。Dreamweaverの基本操作を習得している中級者以上の本だと思います。

星3つ 中級向け (javajavaさん 2004-05-06)
初心者向けかと期待しつつ購入したのですが、経験者用だと思いました。自分の上達が遅いだけかもしれませんが、買って後悔しました。

星5つ わかりやすい! (小パンダさん 2004-04-28)
DWの作業手順がサイトの構築から学べますが、超初心者向きではありません。これから向上していきたい中級以上の方向きでしょう。私が気に入っているのは、MacとWinでの違いがとても丁寧に説明されている点です。実際に役立つ内容となっていますよ!現在のバージョンはMX2004となっていますが、ずっと手にしていたい一冊です♪

星5つ HTML経験者向き (ぺーぺーさん 2003-09-29)
Dreamweaverの旧バージョンユーザーです。Dreamweaver旧バージョンとの違いから、Fireworksとの連携、QuickTimeムービーの挿入、CSS、レイヤーなどのDHTMLにビヘイビア(JavaScript)、タイムラインを使ったJavaScriptアニメーションのような高度なテクニックまで紹介されていて、内容てんこもりの本です。バージョンアップしたDreamweaverMXの操作に慣れることができ、改めてDreamweaverのよさが実感できました。CSSやJavaScriptの概要説明がないため、ホームページ作成経験が全くない人にとっては、内容的にはかなり難しい本だと思います。他の易しいチュートリアル形式の本をお薦めします。この本はHTML、DHTML、JavaSciptをある程度理解して、Dreamweaverの旧バージョンや他のHTMLソフトを使いこなしているが、DreamweaverMXは初めてという人にお薦め!です。

星5つ 標準というのはウソではない (iktzyさん 2003-05-29)
Dreamweaver MXにé-¢ã-て、éš...ã€...に行き渡る解説ã‚'ã-ている。一般に、ただのリファレンスは網ç¾...的だが手順がなく、チュートリアルは手順ã‚'示すが、網ç¾...的ではない。本書はその両æ-¹ã®ä¸­é-"に立って、ã"の二つの性格ã‚'両立させるような意図ã‚'感じる。HTMLの知識はå¿...ずã-も前提でないが、説明のç'°ã‹ã•に耐えられない人や、解説の順番にå¾"っていたのでは、目的の効果が手æ-©ãå¾-られないと思う人は、HTMLの手æ‰"ちã‚'覚えたæ-¹ãŒã„い。Dreamweaverは基本的に、手æ‰"ちに限界や非効率さã‚'感じた人のためのソフトだと思う。å...ˆã®æ›¸è©•で非常に偏見的な評価もされているが、今やったのが何のための作業なのかについては、å...·ä½"的な実行手順の指示の後にまとめて書かれてあり、そã"はむã-ろã-っかりã-ている部分である。本書はHTMLの解説書ではないã!®ã ã‹ã‚‰ã€ã‚¿ã‚°ã®æ„å'³ãŒé ­ã«å...¥ã£ã¦ãªã„人の意見だろう。ソフトのユーザインターフェイスのどã"に何がé...ç½®ã-てあり、それがどã‚"な機能ã‚'持つのかã‚'å­¦ç¿'するには、指示通りにæ"ä½œã-、その効果ã‚'確かめる以å¤-にあるまい。本書はもちろã‚"そのように書かれており、サイト作成の流れにできるだã'沿うように書かれている。ã"の本の難点は、ç"»é¢ã®å†™çœŸä¸­ã®ã‚³ãƒ¼ãƒ‰ã®æ-‡å­-が小さいã"とくらいだろう。è¦-力の弱い人は、拡大鏡ã‚'片手にé '張って欲ã-い。


標準Webデザイン講座FireworksMX (標準Webデザイン講座)
rocketdesign (翔泳社 2003年01月)

星3つ インターフェイスのデザインの勉強に・・・ (ぺーぺーさん 2004-01-04)
Fireworksの旧バージョンユーザーです。Fireworksの本と言えば、基本的な絵画方法や画像の圧縮方法の説明ばかりが目立つ中で、インターフェイスデザインについて詳しく触れられており、参考になりました。ただ残念なのは、つまらない間違えがあったこと、一部で説明がすっ飛んでしまっている所があった点です。説明が雑なところがあるので、全くの初心者の方は別の易しいチュートリアル形式の本をお薦めします。

星5つ ソフトの同時操作で思った以上に早く習得! (maaasさん 2003-09-17)
音声と動画で眺めているだけでもある程度習得できると思いました。一番よかったのは、実際にFireWorksを起動させて操作しながら本ソフトで学習できるところです。1度本を読んでから操作するより、操作しながら学んでいくというスタイルでは苦にならず、すんなり頭に入っていきました。ソフトの同時操作で思った以上に早く習得できると思います。空いた時間にそれまでの続きからできるので、よかったです。

星3つ 読みやすくはあるが・・・ (2003-03-20)
今現在WEBデザインの勉強をしてます。本屋さんで立ち読みし見た目が分かりやすそうだったので購入しました。内容は9日間でFireworks MXをマスターするということでした。確かに指示通りに進めていくと完成はするのですが、その指示が一体何をするためのものなのか?それをすることで後々どうなるのか?ということが分かりませんでした。まだ私が初心者ということもあるかもしれません。初心者には少し理解しにくく熟練者には容易な内容なのではないでしょうか・・・・


ウェブデザイン・ガイド Macromedia Studio MX
瀧上 園枝 (エムディエヌコーポレーション 2002年12月)

星3つ 内容は良いが物足りなさが残る (wm5775さん 2004-09-18)
サイトのデザインとその構築に必要なツールの連携については質が高いと思うが、肝心の連携の部分についての記述が貧弱でStudio MXの参考書として全てをみたすものではないと思う。

星2つ 「広く浅く」な人向け (2003-09-10)
Studio MXに初めて焦点を当てた本だと思うが、内容的には他の本の寄せ集め的な出来だといえる。Dreamweaver、Fireworks、Flash、Freehand、Coldfusion全てを網羅するにはモノ足らなさすぎ。しかも高い。深く知りたい人にはアプリケーション毎に書かれた本をお薦めする。

星3つ ちょっと高いかな? (きいちご01さん 2003-08-19)
Dreamweaver, Fireworks, Flashを使って、自分でグラフィックから作りながらウェブページを作ろう、という際には、それらの連携の仕方が分かっていいと思います。ただ、サンプルにでているレイアウトと似たところがないと、使いにくいと思います。サンプルがたった5つしかないので、(類似の本と比べると)その割には値段がちょっと高い気がします。それと、最初のサンプル以外は、ベーシックな素材作りに関する説明が割愛されているので、全くの初心者の場合は使いこなせないと思います。

星1つ 使えないですね (okomeさん 2003-07-23)
Dreamweaver主体ではなく、Fireworks主体のWeb作りをしているので、全体が画像というようなデザインの方法がかかれています。この方法だと、ブラウザ依存の部分も多くなるため、使えないと思ってしまいました。

星5つ 初心者にはきついです (カポネさん 2003-01-21)
Studio MX 搭載のソフトを全部使うと云うのではなくて、ほとんどがDreamweaverとFireworks主体で構成されてます。Flashはボタンとスクロールメニュー位でFreeHandはほんの少し出てくる程度、見本となるページが結構いい感じなので楽しく応用できますが、どのソフトもそれなりに基本を分かっていないと厳しいです。初心者がこれを見て真似をしようと思っても戸惑うかも知れません。HTMLをある程度分かりホームページをすでに持ってる人は、いいヒントが沸いてくるでしょう。本の紙質がよいと思いますが、中身の量をもう少し増やして欲しかったです。


Basic of Web Design―誰も教えてくれなかったWebデザインの基本 (Web designing books)
加藤 才智 (毎日コミュニケーションズ 2002年11月)

星4つ 初心者には嬉しい内容でした (ha_tiさん 2007-04-04)
webデザインがまったくわからない状態で読むには良い本だと思います. 網羅性があるかどうかはわかりませんが,考えていなかった内容があれば そのままプラスになるので,一読の価値ありです.

星4つ Webデザイナーなら知っておきたいテクニック集 (徳保隆夫さん 2005-03-17)
Web デザインの中級解説書です。駆け出しのプロが、きちんと素人に差をつけるためのテクニック集であり、基本的には趣味レベルで手を出すような内容ではありません。タイトルは「誰も教えてくれなかったWebデザインの基本」となっていますが、もちろんこれは売り文句。HTML や CSS や Perl を勉強するだけでは見えてこない領域について扱っているわけですが、じつは本書が解説しているのは、紙ベースのデザインと共通する領域のテクニックと、雑誌の記事では珍しくないけれど書籍にはあまりまとまっていないテクニックなのです。趣味の延長上で Web デザイナーになってしまった場合、従来のデザイナーの素養や常識がスッポリ抜け落ちていることがあります。専門学校の標準カリキュラムに取り入れられているようなことも、案外、就職したら教えてもらえない。そのあたりに本書の価値があるのかな、と思います。ところで、下流工程はもちろん大切なのですが、本当の「Webデザインの基本」は上流工程ではないでしょうか。「速習WebデザインWebデザイン基礎」「標準Webデザイン講座 基礎編」などが解説する領域を知らずに、本書の紹介するテクニックばかり覚えても、先行きは暗いように思われます。学習項目の優先順位に要注意。

星5つ 初心者にも、プロにもおすすめです (2004-12-22)
Webの仕事をしていますが、目からウロコがおちるようなことがいっぱい載っていました。他のハウツー本だと、いいことが書いてあっても、所有してもうれしくない本、つまり色気もそっけもなく「学習する気が失せる」本が多いのですが、かわいい装丁と、読みやすいレイアウトとわかりやすい解説でくじけずに勉強することができました。初心者の方にも、そしてプロの方にも役に立つ本だと思います。

星5つ こいつぁいい (2004-02-15)
この本は初心者はもちろん、上級者の方でも使えるかとおもいます。「HPは作れる。」というスキルがあっても見栄えのよいようにデザインができなければ、あまり意味がないと思います。今や「WEBデザイナー」という職業も出来てるわけですから、WEBので財の基本が忠実に書いてあるこの冊子は協力になります。

星4つ Webデザインへの第一歩に (こうぢさん 2003-12-19)
「ホームページを作ることができる」というスキルと「Webサイトをデザインすることができる」というスキルには大きな隔たりがあると思います。たとえWebデザイナを目指している人でなくても、自分のサイトを持っているのであれば少なからず自分のページのデザインには興味があると思いますが「どうも自分のサイトはカッコよくない」と思うのであればこの本をおすすめします。Webデザインの本と言うと、中を見ると実はHTMLソースがだらだら書いてあったり、PhotoShopの操作手順が書いてあったりして、いまひとつ「Webデザインの本」としての参考書にはなり得ないものが多いのですが、この本はWebページのレイアウトの基本から画像/写真加工テクニック/配色/効果的なスタイルシートの使用法などがポイントを押さえて記述してあります。「サイト全体のデザイン」というより「個々のページデザイン」の感があり、全体的なサイト構築を勉強するのであれば更に別の本が必要ですが、とりあえず「イマイチのページ」から「かっこよくて使いやすいページ」を目指す第一歩にはよい本だと思います。


ウェブデザイナーのためのDreamweaver MX、Fireworks MX and Flash MX
胡鵡 (エーアイ出版 2002年11月)

星4つ 自分の習熟度はどれくらい? (2003-05-04)
思い切ってStudioMXを購入した。しかし、私のWebデザインはあくまでhobbyなので、贅沢な遊びになってしまった。しかも、習熟度はDreamはver.3からのご無沙汰、Flashは4からの、Fireは2からのご無沙汰でほとんど初心者。ただ、概念的なものはあらかじめ持っていたのでこの本は非常にとっつきやすかった。盛り込まれている素材もなかなか良く、かゆいところは意外と懇切丁寧に注釈までつけて表現されている。つまみ食いみたいな使い方であったが、できあがってみると”う~ん、結構いけてる”と思ってしまった。ということは、やはり教え方が良かったのだろうな。とあまり参考にはならないような評価でした。

星4つ Studio MXの中級者向け入門書? (hyperteikaさん 2003-01-01)
網羅的ながら、ほどよい取捨選択、ColdFusionを含む特にMXの新しい機能を解説。またDreamweaver、Fireworks、Flash三者の連携は非常に有益。CD-ROMもオペレーションの前後のファイルを用意してあって、チュートリアルとしても秀逸。複数の機能を組み合わせて練習させてもらえるので、読破して一通りトレーニングした後はかなりスキルアップしているようだ。ということで、初心者の入門書としてはかなり難しいが、ある程度旧バージョンを使ってきた中級者にとっては福音の趣きがある。巻末のパネル郡のリファレンスもお役立ち。手元から離せない一冊となっている。


仕事に役立つWebデザイン完全ガイド (MdN books)
木下 謙一 (エムディエヌコーポレーション 2002年10月)

星5つ 素晴らしい! (ritchiさん 2003-01-16)
スゴイですよ。ものすごく勉強になります。実際のビジネスででの流れ、環境の違いでのこと、色のこと、あらゆるタグなどホントいろいろ載っています。タグなどに関してはWinとMac各々のブラウザのバージョン(結構Winでの環境のしか載っていないのが多い)に動くか動かないかなど書いていたり。はじめから少しずつ読んで行っています。時間かかりそうですけど…。


ダメなWebデザイン―正解がわかる実践テクニック
エビスコム (エムディエヌコーポレーション 2002年09月)

星3つ 2年前の常識(但し、今に繋がるものも多い) (renonさん 2004-08-04)
まずひっかかったのが、導入部分で「現在、ブラウザのシェアのほとんどをIE5以上が占めています…(中略)…そのため、WebページはIEで表示することを前提に制作するのが一般的です。NNやその他のブラウザでは、レイアウトが完全に再現されなくても、コンテンツの内容を伝える事ができればよい、と考える事ができます。」などと書かれている点。それが許されるならWebデザインをするのに苦労など無い。技術的な面でも「テーブルを使ってレイアウトをする」「フレームを使う」といった今となってはタブーとなってしまったことを前提として書かれているために参考にならない部分も多い。とはいえ2年前に出版された本ということなので、多少は目をつぶる必要があるのかもしれない。全体的な方向性は間違っていないだけに、そういった点が非常に惜しまれる。

星4つ 驚くほど使い勝手が良くなるテクニック満載 (minami19さん 2003-06-09)
一見難しそうですが、ものすごく分かりやすく書かれた本です。ほんの5分で更新/修正できて、驚くほど使い勝手が、見栄えが良くなるテクニック満載。「カンタンに格好良いページが作りたい」「使いやすいページにしたい」なんて希望をかなえてくれます。意外と知らないHTMLの常識が書かれているのも嬉しいのです。


Sitelogy―ブランド戦略に基づくWebデザイン・ユーザビリティ教本
丸林 唯志 (自由國民社 2002年08月)

星5つ WEBプロデューサーになってよかった! (2002-10-02)
“どこかで聞いたことがあるような書籍のタイトル”のようだが、社内でWebサイトの企画・管理をする私にとって、まさにこのように実感でき、「頑張らねば」と思わせてくれたのが本書だ。WEB業界への転・就職希望者にとっても、「現場の生々しさ・スリリングさ」を知ることができる面白い読み物だと思う。また「オフィス北野」以外にも手塚治虫さん、篠山紀信さんや浜崎あゆみさんなどのサイトも登場しており、豪華な顔ぶれという面でも十分に楽しめた。

星5つ クライアントとのコミュニケーションの図り方まで学べる本 (2002-09-18)
クライアントとのコミュニケーションの図り方が理解できた。図表、無料サイト診断IDと活用できるツールが豊富に盛り込まれていて、「現場で使える」と感じた。全編通じて、ビートたけしさんの事務所のサイトを一貫してリニューアルするというコンセプトも良かったと思う。

星4つ あの人のサイトを、ここまで書いた勇気に感動! (2002-09-09)
前半は戦略の見直し、後半は戦略のWebサイトへの反映方法について、という分かりやすい構成なのが気に入りました。本文も分かりやすく飽きさせずに一気に読めました。類書は各章でいろいろなサイトを取り上げて解説していますが、この本は戦略からデザインまで一貫してビートたけしさんの事務所のサイトを中核にして説明してくれているので混乱せずに読めました。


貼って使えるCGI&SSIデザインブック
Web新撰組 (秀和システム 2002年08月)

星3つ 使いようによってはいいんですが。 (びっちさん 2004-07-12)
当本はPealの説明がないのが特徴だと思います。CGIの取っ掛かりである、フリーで提供しているものを使うことの練習にはなると思います。できれば掲示板やチャット・メモCGIに偏っていた感があるので他にも記載してほしかったです。

星5つ 詳しく丁寧 (のりっぺさん 2002-09-20)
とても丁寧な、構成になっていて、改造や、デザインの変更が初心者にも出来るようになっています。特にお気に入りなのが、デザイン自由掲示板です。HTMLしか出来ない私にも、思いのままにデザインできるので、とても気に入りました。こんな私でも、色々な掲示板を作れてとても楽しいです。他にも、ちょっと変わったCGIが沢山有るので、友達に差をつけられそうです。


Webスペシャリストのための―情報デザインケーススタディ
Jules Yoshiyuki Tajima (翔泳社 2002年07月05日)

星2つ 著書自体の情報デザインに疑問 (2005-08-11)
最近情報デザインの本を良く買っていますが、この本はお勧めしません。予備知識の無い方はまず入門書を購入された方が良いと思います。難しい難解な文章を読む力と根気のある人に読んで欲しいという限定されたターゲットの本だといえるでしょう。

星1つ Webスペシャリストのための―情報デザインケーススタディ (2002-12-05)
本当に内容が分かりにくい。ただ、流行の言葉使ってタイトルにしたような感じ。

星1つ Jules Yoshiyuki Tajima氏の著作は一貫して役に立たない。 (淀川タンポポ団さん 2002-11-28)
また、ろくでもない本を書いていますね。Jules Yoshiyuki Tajima氏の著作は、見事なまでに一貫して役に立ちません。ただ、非常にニーズにあったタイミングで著書を出すので勘違いして購入する人が増えるんですよね。著者の本が役に立つとしたら次の4つの目的の場合でしょう。1.流行の言葉を屈指してクライアントを騙す代理店の営業マン2.戦略という名の詐欺を提供したいウェブ業界人3.深く考えないクライアントに提出するプレゼン資料を楽に作りたい人4.反面教師として読む真面目に情報デザインについて学びたい人には絶対におすすめしません。

星5つ 「情報空間の迷子」をまず考えなければならないのはウェブサイト構築に関わる側 (2002-08-12)
本書のいくつかあるClumnの1つで「情報空間の迷子」という言葉が使われている。ウェブサイトの構築に何らかの形で関わっていると、ユーザーに対して「情報空間の迷子」にさせないようにということに注意がいきがちだし、言い古されてはいる教えだ。だが、ユーザーに対する前に注意をしなくてはいけないのは、ウェブサイトの構築に関わっている側なのだろう。関わっているがゆえに押し寄せてくる多種多彩な情報の「情報空間」の「迷子」にならないようにしなければならないはず。「情報空間の迷子」という言葉自体はさして目新しいものではないが、その視点の矛先をウェブサイト構築に関わる側に対して向けている点が、ウェブサイト構築関連の書籍では今までクローズアップされていなかっただけに本書は新鮮に読むことが出来るだろう。ウェブサイト構築に関わる側が「情報空間の迷子」になってしまっては、ユーザーに対して「情報空間の迷子」にさせないようなコンテンツやナビゲーションなどをともなった真の意味でユーザに求められるウェブサイトには成り得ないはずだ。そんなことをあらためて考えさせられる事柄が本書の全編に渡って盛り込まれている。

星5つ 「WEB」と「情報のデザイン」、この2つの関係に接する視野が広がりました。 (2002-08-06)
WEBサイト制作の仕事をしていると情報デザインという言葉は確かに最近はよく耳にする機会が増えています。その役割としは、サイトの構造や階層、コンテンツのカテゴリーの区分け、カテゴリーのネーミングに関係することが中心だというふに漠然と思っていました。それに情報デザイン関係の他の資料ではWEBについて言及している箇所が案外少なく、もっと広い範囲の分野にわたっての事例で説明がなされているので、情報デザインとWEBの関係を深めたくても今まではどこまでがWEBに関係してくるのかが正直あまり理解できませんでした。だけどこの書籍では、「WEBサイト制作のワークフロー」→「そこに関係してくる情報の存在」→「存在する情報をデザインしていく」という構成になっているので、WEBと情報デザインの結びつきを考えていく上では今まであまり似たような資料に出会えなかったこともあってか、参考になる部分が多くありました。難を言えば図表が粗い部分が気になりましたが、それを差し引いても、WEBサイト制作を考えていく上では、今まで思っていた以上にいろいろな場面で情報をデザインしていく大切さが分かり、仕事を進めていく上での視野が広がりました。


Webスタイルシート・デザインガイド (Webビジュアルガイドシリーズ)
エビスコム (エムディエヌコーポレーション 2002年06月)

星5つ 入門から実用まで十分いけます (h.m.d.さん 2003-07-30)
スタイルシートを勉強するために購入しましたが、正解でした。スタイルシートのみに焦点を絞り必要な情報が読みやすいレイアウト、解説で書かれています。サンプルもとても分りやすいです。「文字」、「ボーダー」、「余白」などきちんとジャンルわけされているので分らないときに調べやすいです。CSSを適用後どう変わるのかが、写真で一目で分るところが重宝しています。辞典のように分厚く、重くない所もよいです。価格は高めですが、これからスタイルシートを学ぶ人にはこれが一番よいと思います。


Webデザイン必携
深沢 英次 (エムディエヌコーポレーション 2002年06月)

星4つ 仕事に! (レイア妃さん 2003-06-28)
これは使えます!商業サイトを手がける際、基本的なことが簡潔に、わかりやすくまとめてあるのでその「実際」がわかります。しかも軽くて、持ち歩くにもいいです。会社に多くのWEBの本を持っていってずらーっと並べてたので助かりました。ただ、職業としてWEBに携わる人向けであって個人サイトの人は向きません。ある程度の理論と実践を伴う人には是非おすすめします!


Web DESIGN レイアウトサンプル
内田 広由紀 (視覚デザイン研究所 2002年04月)

星2つ 5年の歳月は長い (MCY331さん 2007-04-17)
デザインには流行り廃りもあるし、インターネットを取り巻く環境の変化もあるので仕方の無いことだが、 出版された2002年には良著だったのだろうが、2007年現在ではサンプルが前時代的すぎて実用には耐えがたい。 配色の参考にはなるかもしれないが、配色の参考にしても他に良い本があるだろう。

星4つ この本ではじめてデザインの勉強をした (beansさん 2002-09-01)
この本は本当にわかりやすいです!著者の後記によると「誰でも好感Webを作るシステムを開発・・」と書いてありますがこの本を使うことによってほんとに誰でもそうなれるのでは?と思いました。本の構成は最初に「レイアウトスタイルの選び方」があります。そこでは3つのホームページの趣旨(1実用・ビジネス系、2カジュアル系、3趣味・癒し・格調系)に合わせた13種類のレイアウトの型の分類と実例が、悪い例と良い例を短く的確に解説してあります。このレイアウトの分類方法は納得がいく名前がついていて(左右対決型やシンメトリー型など)、また型に分類して考えることでデザインなどを普段やってない人にも理解しやすいです。後半の「レイアウトサンプル」では最初の分類にあわせて辞書引きできるように各型について大体見開きでサンプル10種以上と短いコメントが載っていますが、指摘が的確なのでどの分類・型の解説も参考になり私は通して全部読んでしまいました。ページは全編カラーなので配色に関しても各所にコメントがあります。ただこの本、サンプルがトップページのみなので星を4つにしました。充分他のページにも応用できると思いますが。。でもわかりやすく良い本です。私はこの本ではじめてデザインやレイアウトには意味やメッセージを伝える大きな役割があることを知りました。ちなみにこの本を読んだ後に、同社の配色基礎講座とWebデザイン基礎講座を読み、あわせて読むととても参考になると思いました。

星5つ レイアウトの決定に必須 (mkawaさん 2002-08-31)
レイアウトの例を数多く載せていて非常に役立ちます。ホームページ作成でデザインや配色にはかなり迷いますが、この本があれば大丈夫だと思います。自分の作りたいのは「これ!」というのが見つかるはずです。デザインの説明も少々ありつつ、カタログ的に載せていて、ただ見ているだけでも充分面白いです。JavaScriptやCSSに凝るのもいいですが、やはり基本のレイアウトは重要であると感じさせてくれるところがあり良くできた本です。


WEBモーションデザイン
(ピエブックス 2002年04月)


Webカテゴリ別デザイン&配色パターンガイド (Webビジュアルガイドシリーズ)
シーズ (エムディエヌコーポレーション 2002年03月)

星5つ 使える一冊とはこの本のこと (2002-03-18)
勤務先である雑貨店のWebを任された私がこの本を買ったのは、「カテゴリ別」だったから。この本の中の「小売」や「ファッション」カテゴリでは、まさに私が知りたかった宣伝+販売目的のキレイで使いやすいサイトのためのヒントが詰まっていて、とても助かっています。デザインがクールなサイトを集めた本は何冊か見ましたが、この本は色々なカテゴリの分析やヒントがあったり、具体的な作り方なども載っているので、目的に合わせて「実際に使える一冊」だと思います。


Webデザイン明解ルールブック (MdN books)
(エムディエヌコーポレーション 2002年03月)

星3つ 中古なら買い。 (あたたたさん 2009-09-26)
ブックカバーが外れにくくなっているのページが読みやすいのが好印象です。 内容は本自体の発売時期が古いので、今はパソコンやブラウザの性能もアップ して、事情も変わっているので全てが正しいわけではないですが、 入門用としては、いいと思います。

星4つ 仕事のテキストとして使える! (2002-07-16)
仕事のテキストとして使えます。ホームページを作る以上最低限のルールだけは知っておかないといけないですし。手元に置いても損はなし。

星4つ 中級者以上のガイドとしても十分 (asakiさん 2002-07-08)
明解ルールブック…タイトルだけではちょっと…?だったので、実際に手にとって見たところ、とても分かりやすい『指南書』でした帯に『陥りやすい間違いとその修正方法を具体例つきで解説』とあるのですがまさにその通りの内容です『Webデザイン基本ルール』、『Webデザインの「過ち」と「正解」』その2点に大きく分けられています見る側に対して、どのような対策を取ればいいのかブラウザやOSによって変わってくるタグ等…それこそ初心者でも必須のような事柄から上級者向けの内容まで様々な『過ちと正解』が写真入りで解説されておりどのように修正すればいいのかが良く分かりますWebデザイナー向けを意識して作られているようですがある程度HTML等を理解しているなら、個人でHPを作成されている方にもお薦めの一冊だと思います

星3つ すっきりまとまっていていいじゃない (2002-06-24)
Webデザインを仕事にしている人なら知っていて当然のことばかりだけれど、「うっかり」や「えー」ってことには効果的。どうしてうまく表示できないのか徹夜した事項ものっていて、あのときこの本に出会っていれば…オーサリングソフトに頼りがちな人や初心者には、手軽で便利なマニュアルですね。

星4つ ルールを守ったWeb作りを! (2002-03-24)
「Webデザイナー必読の1冊」と帯には書いてあるのだが、Webデザイナーになれば、本書の内容ぐらいのルールはほとんど知っているはずである。知らないのであれば、まさしく、レッドカード。退場である。私は自分自身のホームページを作成しているが、ある程度ルールは知っておくべきだと購入した。個人サイトでも、自己満足だけで、全く見ることができなかったり、何を言いたいのかさっぱり判らないサイト、目的地へなかなかたどり着けないサイトなど「レッドカード」のサイトが多く存在する。ホームページは「誰かに見てもらう」ために公開するのだから、ある程度のルールは素人でも守りたいものである。


Webレイアウト見本帳 (MdN DESIGN BASICS)
矢野 りん (エムディエヌコーポレーション 2002年03月)

星4つ Webの本来の意味を忘れている人にも (funky-lazyさん 2005-05-17)
~この本は、Webサイトの機能を「画面レイアウトから高める目的」で構成されています。Webサイトデザイナーが、適切な情報構成という事を意識した場合、大切になって来るキーポイントがいくつも書かれています。デザインとは…「画面を装飾する意味ではない」と前置きし、情報の配置に一定の秩序があり、視覚的に伝え易くする配慮をした上で、メディア(この~~場合Web)の特質を引き出した機能が付いているものを指す、と前置きしている。初版は、2002年ですが、相変わらず重版され人気があるのも伺える本です。目先の技術にとらわれている人にとっては、本来のWebデザインとは何かを考え直せる良書だと思います。この本の内容を前提に、XHTMLなり、CSSなり、Flashなりを創れるならば、日本からも素晴らしいサイトが誕~~生していくのではないでしょうか?私も耳が痛い。がんばりまーす(笑)~

星5つ デザインの入門に (2005-01-14)
ウェブデザインの参考にするために買いましたが、ウェブ以外にも応用出来るデザインの理論が書かれていると思います。「デザインとは装飾ではなく、より視覚的に内容を伝えやすくするための情報の秩序」と著者が言っている通り、美しいデザインをするために何を考える必要があるのか、分かりやすく内容を伝えるための工夫は何か、使いやすいウェブはどの様な構成になっているのかということを、沢山の図や実際にあるウェブを見本に理論的な解説をしています。個人的には、文章やタイトルの配置と全体のレイアウトの考え方がとても参考になりました。この本を購入する場合に注意することは、全くの初心者の方には向いていないということです。デザインに焦点を絞って書かれているので、ウェブ作成に関する解説はなく、読者がHTMLやCSSの基礎的な知識を持っているということを前提としています。これからウェブ開設する方や、リニューアルする方に、ぜひ一読をお勧めします。

星2つ みづらかった。。。 (2004-07-21)
いろんなデザインが載っていたので買いました。目で見るだけならいいのですが、実際に記載されている文章は、ちょっと読む気にはなれませんでした。文章の配置がバラバラなので、読みづらく、自分がどこを読みたいのかも理解するのが大変です。本当にレイアウト見本帳だと思って買うぶんには問題ないのですが。。。

星5つ 人に教えるのが惜しい (こうぢさん 2003-12-19)
プロ/非プロに関わらず、Webデザインをする全ての人に。題名が「見本帳」なのでサンプル集のようなイメージを受けるかもしれませんが、実際にはノウハウ本で、レイアウトのみならず、ユーザビリティやコンテンツ構成の考え方などの理論がサンプルやチャートでわかりやすく解説してあります。グラフィック系ツールも一通り使えて、Webページのデザインはできるようになったものの、「より効果的なWebサイトデザイン」という更に上のステップに進まれる方におすすめします。

星4つ 非デザイナーへの福音かも (くろさん 2003-08-26)
理数系出身のエンジニアが急にWebサイトのデザインã‚'ã-なã'ればならなくなったとき、今まで見たカッコいいサイトã‚'参考にã-ようとするã"とがままあります。ã-かã-できあがってみると書いたHTMLやスクリãƒ-トのコードの美ã-さとは裏è...¹ã«ã€ã"ちゃっとã-た感じのいわゆるCool(死語?)とはほど遠いデザインになってã-まいがちです。ã"の本は、そのレイアウトが「何æ•...」カッコいいのか、どういうテクニックã‚'使えばそうなるのかã‚'ä½"系立てて、その「理屈」ã‚'教えてくれます。「理屈」が理解できれば理数系出身è€...にも知識とã-てæ•'理できますので応ç"¨ãŒåˆ©ãã‚ˆã†ã«ãªã‚Šã¾ã™ã€‚あとはセンスの問題で、ã"れはいかã‚"ともã-がたいです(泣)。Webの構成要ç' ã"とにä½"系立ててありますので、デザインã‚'専é-€ã«å­¦ã°ã‚ŒãŸæ!-¹ã«ã¨ã£ã¦ã‚‚備忘録的な使いæ-¹ãŒã§ãã‚‹ã‹ã‚‚ã-れませã‚"。


ウェブ・リデザイン―サイト更新を成功に導く総合戦略マニュアル
ケリー ゴトウ、エミリィ コトラー (エムディエヌコーポレーション 2002年02月)

星2つ 孤立無援の入門者と初心者のみにお勧め (tsingtaoさん 2003-04-28)
この本を購入して役に立ちそうな層の方は以下の方。1.今まで仕様書を作成せずに、いきなりWEBサイト構築を始めていた方2.仕様書、設計書等の書き方を教育してくれる先輩・上司がいない方3.門外漢なのに、上司にWEBサイトを孤立無援のまま管理しないといけない方4.WEBサイトの構築が初心者の方上記以外の方で、ある程度経験を積んでいる人には、内容が物足りないと感じるはずです。若しくは、広く浅い内容になっているので、あなたが日頃感じている疑問点や問題点、改善点を明確に意識している人は、それらを解決してくれそうな専門で論じている書籍を探した方が、あなたのお金を有効に活用でき、欲しい情報が得られるはずです。

星5つ 新規立上げ時にも使える、具体的な作業マニュアル (2002-04-18)
小手先の解説本が多い中で、この本には、初回のヒアリング内容から立上げ後の保守までの工程で、制作側が何をやっておくべきか(その理由も)が具体的に書かれています。テクノロジーに関する解説は一切無いので、純粋に戦略的なサイト制作工程を学びたい方には最適だと思います。ユーザビリティテストに対しても言及していますが、この部分は若干ボリューム不足を感じました。更新時だけでもなく、新規立上げ時にも充分使える内容なので、普段ウェブのディレクション的な仕事をされている方には特にオススメです。

星5つ デザインではなくディレクションの本 (KE-TAさん 2002-01-30)
Web"デザイン"のためではなくWeb"ディレクション"のためにたいへん参考になる。レイアウトやデザインばかりでなく、サイト構築の初期フェーズからのタスクをクライアントとの折衝を含め、事細かにマニュアル化した、広い意味でのWebデザインの参考書。


ゼロから始めるWebデザイン
高橋 晃 (西東社 2002年02月)

星3つ 2008年の今には対応していない (マック野郎さん 2008-07-17)
図書館でさっき借りて読みましたが、2002年発売の本ですので、2008年の今となっては内容が古いです。まだ役に立つ内容はありましたが、新品を買うより図書館で借りてみて下さい。

星1つ 平凡 (酷評男さん 2007-08-11)
悪い本ではないが、平凡な内容で特にこの本を選ぶ理由はない。

星5つ 統一感のあるWebサイト構築のガイドライン (ひでまろさん 2005-10-17)
~統一感のあるWebサイトを構築する際、「具体的にどのようにデザインすればよいか」を示したガイドラインとなる良書です。本自体が大きくて鞄の中で場所を取ることが玉にキズですが、文字も大きくて図版とのバランスがよく、フルカラーなので視覚的にも理解しやすい構成となっています。ホームページデビューを果たして次の一歩を考えている方、ホームページ~~に統一感を持たせたい方にお薦めします。もちろん、これからホームページを立ち上げる方も、是非とも参考にしてください。●トップページのデザイン(ポータル型、カタログ型、キャンペーン型など)●サイトデザインの基礎(テーマカラーや書体の選び方)●ページデザイン(表示幅、グリッドシステムなど)●ナビゲーションデザイン(アイコン等の~~パーツ、インデックス型等の分類)●パーツデザイン(アイコンやロゴ、写真の加工方法など)●サイトデザイン(サイトの目的やターゲットなど)---類書に『今日から始めるホームページWebデザインBook』がありますが、「実在するホームページはこのようにデザインしている」とカタログ的に解説しているため、「統一感のあるWebサイトを構築する」という目~~的からは外れています。悪くはありませんが、「個人ユーザーがホームページを作るときの参考になる」のは『ゼロから始めるWebデザイン』でしょう。~

星4つ Webデザイン事始め.そんなあなたに最適です. (elf2000さん 2005-05-14)
初めて買ったデザイン関連の書籍.デザインの才能がなくてもなるほどと思えるところがあります.デザインの企画についての書類の作り方など業務上の参考になるところがあり,今でも参考にしています.

星5つ 初心者から中級者向け。 (tomojpさん 2005-01-18)
ホームページを作る上でもっとも悩むもののひとつ、それがデザイン。自分の好きな色をただ単に背景や文字に指定していくだけでは決して読みやすいページにはならず、常に読み手を意識した配色やデザインを心がけなければ、美しいホームページを作るのは不可能である。この本の最大の特徴は本のタイトルにもあるように“ゼロから始める”人、まったくデザインの知識がない人のために書かれているということ。そのためホームページの基本的な構造と作り方から、最終的にはサイトに載せる写真の取り方や素材の作り方まで細かく説明されていて、初心者から中級者には非常に参考になると思う。また中身はPart 1からPart 6までのおおまかに6つの章に分かれていて、各章も細かいテーマで構成されている。各ページは見開きで収まる内容になっていて、最初にテーマの簡単だがわかりやすい説明。そして残りの部分は見やすくきれいなサイトの写真を元に、具体的な例が示されていて視覚的にも理解しやすい。応用が利くように数種類のデザインのパターンが示されているので、自分に合ったものも選び易い。しかも、例として使われているサイトの写真のほとんどは実際に使われている企業のホームページなので、自分でアクセスして確かめることもできるという配慮はありがたい。さらに、素材の作り方ではAdobe Illustrator、Adobe Photoshopを使った例が挙げられているので、これらのソフトを持っていればさらに作り方がわかるであろうし、違うソフトでも応用は利くと思う。ホームページ作成で壁にぶつかったら、まずはこの本に沿って作ってみるとデザインの理にかなったページが作れるのではないでしょうか。


WEB DESIGNERS FILE
WDFアソシエーション、足立 裕司、ミヤジマ タカフミ (翔泳社 2002年01月)

星4つ デザインにおいて大胆であること (あおいさん 2002-08-19)
最初は、「ああ、きれいなウェブページが並んでいるな」という感想だった。それだけの本にも思えた。けれど何度か眺めるうちに、ひきこまれた。素直に「大胆だな~!」と感じた。そう思えたことが、自分でもどこかうれしい。どのウェブページにも「これだ!」と打たれる何かがあります。それは色使いだったり、レイアウトだったり、アイデアだったり、写真の見せ方だったり、いろいろです。個性や技術だと言えばそうなのだけれど、どこか共通する息吹を感じました。大胆だけれども、決して一辺倒とか片手落ちとはちがいます。どのウェブページも、洗練されている・完成されていると思えます。写真やアイコン、フォントのひとつひとつにしても、「手が込んでいるなあ~」と感心しました。ヌカリガナ!そこも素晴らしいと思えます。そして、ウェブページだけれど、そうではない面も見せてくれる。絵画のようでもあり、街のポスターのようでもある。けれどナビやレイアウトの名残から、「やっぱりウェブページだな~」と思ったりもします。ウェブページの可能性を垣間見せてくれます。これまでは、大企業やショッピングのサイトを取りあげる本が多かった。でもこの本は、個人のウェブサイトや企業のサブサイトをたくさん取りあげているのが特徴です。そういう背景をデザイナ達が活かして、大胆な発想を生み出しているのかもしれません。

星4つ クールの極地 (青木りおさん 2002-05-07)
第一線で活躍中のWEBデザイナーの作品が、実際に今、画面で見ているかのような臨場感で繰り広げられている本。本全体のデザインも素晴らしい。ただし、紹介されているWEBデザインのあまりの素晴らしさに、うちのめされてしまう感じも受ける。デザインを参考にするというよりは、おおいに啓発されるために読む本であるといえるだろう。


Webデザインワークフローガイド―ビジネスに役立つWebサイト制作の流れと役割分担 (Webビジュアルガイドシリーズ)
COMPLEX (エムディエヌコーポレーション 2002年01月)

星4つ 私はサイト制作フローの参考にしています (2003-03-03)
サイト制作全般の流れを知るという点ではとっても役立ちます。私も独自のやり方でサイト制作を行ってきたので、復習、再確認の意味で、ためになりましたし、ワークフローは実際の業務の参考にしています。技術的な部分についてはほとんど説明はありません。一つ一つの作業の詳細を知ることはできませんので、その辺に期待する場合は、この本は向かないかもしれませんが、制作ワークフローという点ではプレゼンから運用までの手順が全て網羅されていると思います。

星4つ これはこれで良いのでは (Motoyuki Ogawaさん 2003-02-13)
一つ一つのトピックの記述はどうしても表面的で、そのままどれかを切り出して業務には活用できないと思いますが、この本の趣旨 (制作の流れと役割分担の把握) から考えて、これはこれで良いと思います。この本の良いところは、Web サイト制作の楽しいところ、かっこいいところだけでなく、サイト運用におけるサーバ監視や危機管理など、見落としがちな重要事項にも注意を喚起しているところです。そのような事柄は案外 Web 系 SE 向けの書籍には書かれていないものです。Web デザイナ向けの書籍でそこまで網羅している点は高く評価できます。ただ、それぞれのトピックについて、次に何を学習すれば良いのかが明示されていれば、なお良かったと思います。あと他の方もおっしゃっていますが、全ページカラーにする必要はなく、もう少し値下げできたかと思います。そのあたりが惜しい点です。

星3つ 発注者向き? (2003-01-12)
企業のWeb担当者など発注する側が、制作会社に依頼する前に作業内容の概要を知るにはもってこいなのでは。プロデューサー・ディレクター・デザイナー・プログラマー・コーダー(オペレーター)など、細かく作業分担について書いてあるようだけど、ざっくりしすぎで初心者の混乱を招きそう。業務に携わっている人にはあまり勧められません。

星4つ WEB設計に関する概要を全体を通して知る本 (うちゅうじんさん 2002-12-18)
技術やテクニックを知りたい方には、恐らく物足りなさ過ぎるかと思いますが、この本は、WEBの設計に関する全体の流れを学びたい時に良いと思います。結構、その人独自のやり方で通してたりする事もありうると思うので、世間一般的な流れ・やり方・役割を、今一度この本で確認すると良いかと。設計全体の各個所で、必要な技術の詳細を書いていたらきりがないかとも思いますので、割り切ってみれば有効な本だと思います。(但しある程度の経験は必要かも。復習的な本に感じたので)ただ、オールカラーである必要は無いかなと思います。(その分価格が高くなるのなら)WEBの例の個所だけで良いかと・・。

星2つ 総花的で、実用性に欠ける。 (とりさんさん 2002-09-17)
本書。帯にもあるように「Web 仕事人」のための「実用書」を企図して書かれたものだと思う。しかし他の人のレビューにもあるように、書かれていることが表面的に過ぎて、「実用」にはほとんど役立たないものとなってしまっている。書かれている内容は企画、プレゼンテーション段階はもちろん、制作・運用の段階までに及ぶ。さらに「運用」はウェブサイトの運用のみならず、サーバ運用の話までも出てくる(なんと、DNS やファイア・ウォールの話まで出てくる)。図版を多用した本書のような構成でページ数は200ページ足らず。いくらなんでも押し込み過ぎ。これで詳しい説明などできるわけがない。せめて、タイトルにある「Web デザイン ワークフロー」だけでも詳細に述べていれば良いのだが、残念ながらそれもない。「弁護士の仕事」とか、「中小企業診断士とは」のような「業界紹介本」といったジャンルの本がある。本書はそれのウェブビジネス版と捉えるのが良いように思う。ちょっと、MdN の名前で購入した私には残念な本だった。


速習Webデザイン Webデザイン基礎 (Quick master of web design)
境 祐司 (技術評論社 2002年01月)

星4つ 少し古いですが基本的な考え方が網羅されている良書 (fumikumaさん 2005-05-25)
発売は 2002年2月ですが、レイアウトからナビゲーション、アクセシビリティまで、ウェブデザインに関しての基本的な事柄が網羅されています。たとえば……・計画的なデザインが必要なわけ・Webの特性と他メディアとの違い・ナビゲーションパーツの配置・アクセシビリティチェックなどです。ブラウザが変わると色あせてしまう小手先のテクニックではなく、ウェブデザインの基礎を学べるので得るものは大きいです。内容的にはこれから Web デザインを始める人向け、いわゆる初心者向けなのですが、体系立ててウェブデザインを勉強したことのない中級者にもお勧めです。特に技術者から転向した人、DTPデザイナなど、似た分野である程度できる人が読むと、意外と考慮していなかった部分があると知らされると思います。

星4つ WEBデザインというより,WEB「制作」の基礎を学べます (ぽみたさん 2005-03-05)
1つのHPが完成に至るまでには,様々な要素が必要です。本書で解説されているのはその中でも,主に「WEB制作全体のプロセス」「そのプロセスにおけるデザイナーの役割」「デザインするにあたっての注意点・心構え」だと言えます。従って,具体的に色調やリンクの手法などのテクニックについてではなく,WEB制作の取り組み方(思想を反映させるための手順)と,それをWEBデザインへ結びつけるための考え方 について学ぶことのできる内容になっていると思います。これらは,単にWEBに関してだけでなく,一般的な仕事や問題解決にも通ずるものであり,漠然とHPを作成しようとしていた私には,良い「気付き」の機会となりました。そういう意味で,まだ社会に出ていない学生のみなさんが読むと,2倍参考になるのではないでしょうか。

星5つ 足元を確かめる一冊 (obakeさん 2003-07-08)
基本から着実に進めるよう描かれている。ウェブサイトを作っていくと技術かぶれに陥りやすく、本質を忘れがちだ。しかし、本書は、オタッキーが頻発するような独りよがりの表現はない。技術力が高くなるほど、何度も読み返す意義を感じる。初心者はもちろんのこと、技術力抜群のベテランこそ行き詰ったときに読み返す意義がある。

星3つ まぁまぁ、いいんじゃないスか? (うちゅうじんさん 2003-05-12)
個人的には物足りなさ過ぎ、ですが、初心者の方にはうってつけです。解説も易しいし、イラストもわかりやすいし、まだこの手の本をもってない方は買ってもいいんじゃないでしょうか。個人的にはもう少し具体的な事実に基づいた技術とか、事例とか、解説とかが欲しかったのですが・・。でも、まぁ、よろしいんじゃないスかね♪

星4つ 個人向けかな・・・ (new豚さん 2003-03-01)
ちゃんと、基本から載っているので分かりやすいです。WEBデザインの本をたくさん持っていますが、その中でも絵の割合が多くて読みやすく、どんどん次へ進めます。用語辞典やCD-ROMも付いていてとってもいい本です。内容的には、初級~中級ぐらいの人にオススメできると思います。大きな目次みたいな使い方をするといいかも知れません。この本を見て気になる項目を探し、その項目の専門書を探すと、WEBデザインについて詳しくなれると思います。また、趣味などで個人HPを持っている方にもオススメできる本です。この本を読みながらリニューアルすれば、一段と良い物ができるのではないでしょうか?


好感度を確実に上げるWebデザイン初級講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)
内田 広由紀 (視覚デザイン研究所 2001年12月)

星5つ 実によくまとまっている。 (kossyさん 2001-12-26)
こういう業種の場合にはこういうレイアウトとか、実に良くまとまっています。一つのサイトを色々なレイアウトで表して、この業種の場合にはどのレイアウトがいい?なんていう問題もあります。サイトを一から作成する時のとっかかりの参考になります。


ウェブデザイン事典〈02‐03〉
矢野 りん (日経BP社 2001年12月)


完全図解 プロのデザイナーが教える…Web制作テクニック133の鉄則 (CompuBooks)
太田 公士、永田 徳治郎 (すばる舎 2001年12月)

星2つ 項目が多すぎて内容が薄い (2002-06-02)
133の鉄則とあるだけに、1項目に数ページの説明。初心者が見れば、要約しすぎていてわかりにくい。ある程度やってきた人なら、当たり前のことが多すぎて物足りない。ちょっと中途半端な感じがして、残念。


BBS RE-DESIGN BOOK - Perl/CGIによる掲示板をリ・デザインしよう![CD-ROM付き]
馬渡 徹郎、足立 裕司 (翔泳社 2001年11月20日)

星3つ cgiの基礎を学ぶ (KMさん 2008-01-09)
cgiの基礎を学ぶにはいいが、実用的には古い本です。いまは、掲示板用フリーソフトが新しく配布されているので、私はそれを利用することにした。

星4つ 非常に良い (2005-01-16)
CGIを作るための環境構築に関しては詳細が載っていないので、ド初心者向けではないが、Perlを用いたもう一歩レベルの高いCGIを作成する方法を学ぶには非常に良書である。フォームからのデータを処理するための方法の基礎が詳しく書かれており、この本を通してBBSを作ればある程度のCGIは作れるようになるでしょう。ただしレス機能に関するアルゴリズムが載っていないため、少しものたりなさを感じるかもしれない点にのみ注意。

星4つ 良かったです。 (ユッコさん 2004-08-17)
この本に従って掲示板の改造をおこなえました。わかりやすく書いてあるので助かりました。少々、文字が小さいのが星5つでない理由です。

星5つ 「htmlデザイン辞典」もおすすめ (みずぽさん 2002-03-18)
まだ途中までしか読んでないのですけど。だけどこのシリーズはなんといってもパッケージが素敵なので途中でほうりなげてしまうことはないんです。あとページ構成もみやすいです。いろいろなCGI/Perl入門書みたいなのを読んだけどこれが一番あきがこなくて値段も手ごろ(CDがついてこのお値段)だしホームページをつくる人は買って損なしの1品。

星5つ イケてました。 (2002-03-04)
perlのことなどまったくわからないので、目的を作って覚えようとこの本を買いました。本に沿って改造していくうち、掲示板の構造がわかり、掲示板を私なりに改造できるようになりました。デザインもいけてるし、買ってよかった。


Dreamweaver4/Fireworks4 StudioによるWebデザインワークフロー (SCC books)
鷹野 雅弘 (エスシーシー 2001年11月)

星5つ 最強の味方 (壮年のPCオタク?さん 2006-05-10)
まったくの素人がまがりなりにでもサイト制作をビジネスに出来た強い味方です。 DW入門から上級者までに利用してもらいたい1冊です。 とにかくDWを使っている時には手元から離せません。

星5つ DreamweaverMXでも使える (2003-02-11)
私が使っているのはDreamweaver4ではなく、DreamweaverMXとFireworksMXですが、この本は、ほとんど問題なかったです。というより、この本がDreamweaverとFireworksの使い方を覚えるのにベストでした。「2冊目に買う本」と名打たれていますが、1冊目としても非常に良いです。1つ1つのステップが丁寧に書かれており、わかりやすいので、それほど迷うことはありません。また、分量も適度です。この本のチュートリアルを一通り終えると、DreamweaverとFireworksの連携の仕方が理解できます。個人的には、最もお世話になった本のうちの一冊でした。

星5つ 秀逸です! (南国の武蔵さん 2002-07-15)
DW&FWソフトに惚れ込んでいるアマチュアWebクリエイターにとって、この本ほど愛着を感じるものはないだろう。実に分かり易く、頼り甲斐のある本。二つのソフトのワークフローが分かっていない限り、DW&FWソフトの醍醐味は味わえない。入門者は迷わずこの本を買い求められたほうが良い。保証します。

星5つ DW4+FW4で1+1が2以上になる! (shuzosさん 2002-01-30)
この本を読んでFireworks4とDreamweaver4を連携させてサイトを構築していく効率的で実用的な仕事の手順がはじめて理解できた。派手だが見られるブラウザを限定してしまうようなテクニックの解説や断片的なテクニックの解説はない。デザイン、ユーザビリティー、仕事の効率性、メンテナンス性などを踏まえて、いいサイトをつくる「ワークフロー」の全体像がわかる。

星5つ DW/FW関連本では一押しです (2001-12-10)
「2冊目に買う本」と帯に記載があり、まさしくそう感じさせる内容です。DW/FWを連携させサイト制作を行う方法の解説を主眼に書かれています。DW/FW単体の基本操作本を手にされた方が、2つのソフトを連携作業を知るには現在のところこの本がベストチョイスではないでしょうか。


XHTML時代のWebデザインバイブル
Ann Navarro (オーム社 2001年11月)

星3つ 初級者には読めない初級解説書 (徳保隆夫さん 2004-11-07)
アメリカ発の初級総合解説書。W3C の重要人物が執筆しているだけに、内容は信頼できます。しかし本書を日本の初級者に勧めるのは困難です。到達点が低いという意味では初級解説書ですが、敷居はむしろ高いといえます。初心者の卑近な興味に応えず、冒頭から技術的な都合で整理された説明で埋め尽くされています。英語圏の読者を対象としているため、画像処理ソフトを入手できる Web ページに日本語版はなく、ソフトのインターフェースもヘルプも英語。本書のデザインやレイアウトも初心者にとっつきやすいものとはとてもいえず、さりとて中級者に資するほどの内容もない。Web サイト作成に挑戦したいすべての初級者を対象としたい、という訳者の意気込みとは裏腹に、誰も読みたがらない本となっているように見えます。Web Monkey などを一読すれば気付くように、アメリカのテキストには語り過ぎの傾向があります。本書も例外ではなく、わかりやすく説明しようとするあまり多くを書き過ぎているのが大失敗。きちんと読めばたいへん勉強になりますが、大半の読者が途中で脱落するでしょう。XHTML の解説を圧縮し、配色・レイアウト・画像処理・ナビゲーションとサイトの設計などに、より多くのページを割くべきだったと思います。HTML 経験者の XHTML 入門なら「XHTML+CSSで書くホームページ構造デザインガイド」を、初心者向けの総合解説書なら「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を、XHTML の辞書なら「詳解 HTML&XHTML&CSS辞典」を勧めます。

星3つ 可もなく、不可もなく (MASAさん 2004-02-24)
数少ないXHTMLの本ということで購入してみました。内容は、HTMLの基礎からデザインに至るまで幅広く網羅されています。XHTMLについてもそれなりに書かれていますが、ページが分厚く走り読みするのが精一杯な感じです。なのでいち早くXHTMLのことを知りたい方にはお薦めできないかもしれません。


業種別 世界の優れたWebsiteコレクション
(ピエブックス 2001年11月)


Webデザインの基本―超ビギナーのパソコンQ&Aムック (MYCOMムック―Q&Aと図解でわかる保存版シリーズ)
(毎日コミュニケーションズ 2001年10月)


現場の必須テクニックWebデザインの仕事術 (現場の必須テクニック)
伊藤 弘行、横井 弘之 (毎日コミュニケーションズ 2001年10月)

星5つ プロの仕事です。 (superezさん 2003-12-08)
今まで雑然とWebページを作っていましたが、この本を読んでレイアウトや配色がかなり変わったような気がします。ただ、Flashを使ったナビゲーションの所はもう少し詳しく書かれていれば良かったと思います。スキルを磨きたい人にはおすすめの一冊です。

星5つ テクニックが幅広く紹介されています (2001-11-20)
Webデザインにおける様々なテクニックが広くまとめられた本。サイト制作・ページデザインのワークフローやプレゼンの話など、いわゆる「デザイン」の本ではあまり出てこないことについても解説してあります。グラフィックやパーツ、アニメーション、レイアウトや文字のデザインまで、PhotoshopやDreamweaverなどいろいろなソフトを使ったサンプル制作の実例が紹介してあり、実際にWebを作る上での参考になるでしょう。

星4つ 必要な情報は網羅しています (2001-11-20)
グループによるWeb制作での一連の工程についての話題から始まりデザインのTipsが主な内容です。残念なのは、書面全体が派手すぎるために却って解説記事などが見づらくなってしまっている点です。Tipsについては特定アプリケーションに依存しない方向で書かれています。ビジネスとしてのWeb制作現場の実態を知ることが目的ならば姉妹本「Web制作の仕事術」の方がお奨めであり、デザイン主体が目的ならば本書をお奨め"も"できます。

星5つ これなら制作現場のテキストとして採用できる (damiさん 2001-11-02)
インターネット系企業で働いていますが、制作現場の作業手順を含めたテキストがないものかと探していました。やっと目的の本を探すことができました。これは役に立ちます。


ウェブ・レイアウト ― ウェブのための効果的なレイアウト (Design〓directories)
ジェリー・グレンライト (グラフィック社 2001年09月10日)

星3つ コメントにきらめき欠く (あおいさん 2001-10-17)
『ウェブ・タイポグラフィ』『ウェブ・カラー』と続くシリーズの高いレベル、ページ構成は維持されている(強調しておきたい)。けれど著者が変わったためか気になる2点があった。まず、採りあげたサイトを絶賛するコメントがばかりだ。前作までには小気味よい批判もあり、一見良さそうに思えるサイトを省みるきっかけとなっていた。また、コメントの方向性はレイアウトを軸としたものではなかった。レイアウトのどこがどういう理由・仕掛けで優れているのかについて、鋭く深いコメントは少ない。むしろ、あまりに一般的な印象や感想、各業界の背景案内が目についた。


Webインターフェイスデザイン・ガイド (Webビジュアルガイドシリーズ)
シーズ (エムディエヌコーポレーション 2001年09月01日)

星4つ 現在も参考にしている (kagetsuyaさん 2007-12-03)
全頁カラーで見やすい。特にインターフェイスの応用例などは面白く参考にもなった。 4、5年前にこの本を買ったがデザインに悩んだとき等いまだに参考にしている。

星2つ デザインについての言及が乏しい。 (2001-11-12)
ほとんどが、初心者向けのホームページ要素解説になっていて、デザイナーには物足りない。肝心のデザインについての言及が乏しい。 「Webインターフェイスデザイン」という立派なタイトルから匂うような内容がほしかった。タイトルと内容とに少々ギャップがあるが、本の装丁はきれい。

星5つ すべてのWeb管理人に読んでもらいたい1冊 (2001-11-03)
「Webデザインとは見た目の美しさだけでなく、使いやすくするための『機能』である」というこの本の姿勢に、目からウロコが落ちる思いでした。私自身Webサイトを運営しているのですが、見た目だけの美しさだけを優先させて、知人から「おまえのサイト、使い勝手悪いよ」と指摘されるまで、訪れる人たちが使いやすいかどうかなど全く思ってもみませんでした。考えてみれば、他のサイトを見て回っているときも、見た目は非常に良いけれど、どこをクリックすればいいんだろう……とトップページから先に進めないサイトもかなり多かった記憶があります。けれど、「そんなものなのかな」と特に深く考えず、そのようなサイトを参考に自分のサイトを構築していました。この本ではHTMLをベースにして、スタァルシートやJavaScriptまで使って、さまざまなインターフェイスのパターンを紹介し、その作り方をチュートリアルで説明しています。そのインターフェイスの持つメリットやデメリットを解説しているので、自分のサイトにあったデザインを選ぶことができます。また、チュートリアルの内容はCD-ROMにも納められていますので、それを基に自分好みにカスタマイズすることもできるので、非常に助かりました。また、個人的に一番私が役立ったのは、それぞれのインターフェイスパターンごとの配色サンプルがたくさん載っていたことです。どういう配色パターンにすれば見やすく統一感のあるページにすることができるのかが一目でわかり、これは色のセンスがない私には大変ありがたいページでした。ぜひ悩めるすべてのWeb管理人にオススメしたい1冊です。


Now Loading…―WEBデザイン・ベストサイト
アイヴァン ヴァルタニアン (デザインエクスチェンジ 2001年09月)

星5つ 目を見張るグラフィック (みっちゅさん 2001-10-23)
徹底したグラフィックデザインの視点からWEBをとらえた本はなかなかないと思います。いろいろなテイストが混在して、とても面白かったです。移り変わりの激しい世界ですから、毎年新しい内容で出版していただけるとうれしいですね。

星5つ テクニックだけではない重要な要素 (みっちゅさん 2001-09-26)
WEBデザインにとって、ビジュアルインパクトがいかに重要かを目の当たりにすることができました。変化の早い世界ですから、定期的に続編を出版していただきたいと思います。


Webページでひときわ目立つロゴ&バナーの作り方・飾り方―押さえておきたい基礎知識から他に差がつく画像処理のテクニックまで (Web制作&デザイン実践講座)
佐藤 信正 (メディアテック出版 2001年09月)


ウェブデザインの教科書
矢野 りん (日経BP社 2001年09月)

星4つ え~っ?そうだったの?というのが感想です (uzumakiさん 2004-03-24)
HP作成ソフトを使えば、いまやある程度のwebサイトは簡単に誰でも作成できます。しかし、私はここのところ、レイアウトの崩れや、他のページにくらべて何か垢抜けない感じを覚えて、行き詰ってきました。そんな今日、あらためてこの本を開いてみたら・・!これからHP作りを始めるゾ!という意気込んでいるときには、高い教科書だなと思っていましたが、いまや、神様のようなありがたみを感じます。書店で一度手にとってみられることをおススメします。それで家に帰ってうーんと考えてやっぱりほしいと思ったら、再びこのページへ。アマゾンなら夜中でも注文できますからよく考えて買いましょう。


ノープロブレムなWebデザイン らぶ&そうっす!
宮川 千春、I&D (エクシードプレス 2001年08月)

星5つ 初心者の味方!! (ハナさん 2001-09-18)
design plexで連載をしていたのは知っていたのですが、単行本を手に取って読んでみたら、この本の雰囲気と気軽さに嬉しくなりました。「いつか自分のホームページを作ってみたい」けど自分で作るのはとても難しそうと思っていました。でもこの本を読んで背中を後押ししてもらった気がします。ホームページ作成について詳しく説明してある本はいくらでもあって、確かに為にはなるのでしょうが、ホームページを作る楽しさや、嬉しさはこの本が一番伝わると思います!毎回1つの題材を宮川千春さんを中心として、和気あいあいで進めて行くので取っ付きやすいし、難しいだけだと思っていたWebのことも垣根が無くなった気がします。Webを近くに感じられる本はなかなかないですから。。。こういう本が出版されたのがとても素敵だと嬉しいです!!これからホームページを作ろうと思っている方に、是非おすすめしたい本です!!!


DREAMWEAVER/FIREWORKS/FLASH Webデザインスーパーテクニック
広田 正康 (ソーテック社 2001年07月)


GoLive5.0によるWebデザインワークフロー (SCC books)
鷹野 雅弘 (エスシーシー 2001年07月)


JavaServerPages詳解―動的なWebコンテンツをすばやく作る技術 (Open design books)
(CQ出版 2001年07月)


ミュージック・ドットコム―ウェブデザインの最新トレンド 音楽サイトのすべて
(グラフィック社 2001年07月)


DREAMWEAVER WEB DESIGN BOOK ver.4J
土岩 史幸 (翔泳社 2001年06月)

星3つ う~ん…マニュアルのコピーか? (ふがぁブーさん 2002-10-29)
一通り、GUI画面入りで説明してある。まあまあ読みやすいが、ふやけた鯛焼きみたい。ページ数も多く、読むのはあまり楽しくない。ノウハウ的なものも少しは書いてあるが、読んでもトクした気がしない。読んだ内容をすぐ忘れる。つまり読者を理解させて、面白がらせる内容のものでないのだろう。う~ん…やはりこれもマニュアルのひとつか?クドクてポイントが良く分からなかった。読んだ私が馬鹿のかにゃ~。ふがぁポン。

星5つ 非常に読みやすい (yoさん 2002-06-03)
買って損はありませんでした。かなり分厚い本でしたが、わかり易く、比較的短期間で読み終えることができました。以前にもDreamweaverの解説本を買いましたが、やはり、どうせ買うなら中身の濃いものを買ったほうがよいということがこの本でよくわかりました。私のレベル(初心者)でも読み通すことができたくらいですから、Dreamweaverを手にしたらまずこの本を購入すべきです。

星5つ プロにとっても参考になる (lucy96306さん 2002-03-10)
ビギナーからプロまでDreamweaverのあらゆる機能を丁寧に説明してくれていて100%使いこなせるようにわかりやすく導いてくれている本。他の本ではあまり説明されていない機能も丁寧に紹介されていて、しかも知ったら得する便利な機能だったりする。このシリーズはどれもかなりグッド。


eビジネス成功への道 Webサイトづくり成功の秘訣―チェックポイント250
ISTWebデザイン研究会、小林 康人 (共立出版 2001年06月)

星3つ 秘訣は見る側に立って考えること? (やんちゃ青さん 2001-08-24)
実際にWEBを用いてビジネスをする際に注意すべきポイントを書かれていますが、実はHTMLのソースは一切ないコンセプト書籍であります。この書を読んで成功するかどうかはともかくとして、「見る人」の側に立った場合にどういう印象を持つかという観点から説明しており、今後WEBを用いてビジネスを起こす場合には一読の価値があります。でもそうは言いながら特筆すべき「秘訣」というものはなく、一歩違う観点・ユーザーの観点から考えれば、当然と思える記述も少なくないというのも事実だと思われます。デザインという観点では「クール」なもの、すなわち今までのWEBイメージを一つ抜け出すようなアイデアを期待したいのですが、それを書いてしまえばWEBデザインで食べていっている人は大変!になりますし、そもそもデザインは情報提供者と情報需要者のそれぞれの思惑をピッタンコあわせることと、今までにない「おーっ」と言わせるようなものが必要で、それをノウハウとしてまとめることは困難ですよね。ソニー銀行の十時さんが紹介されたデザイナーのように「神」が降りてくるのを待つというのが実状を一番あらわしていると思います。


FIREWORKS WEB DESIGN BOOK ver.4J
rocketdesign (翔泳社 2001年06月)

星4つ 基本になりました。 (くまのこころさん 2004-11-04)
簡潔な説明で、FIREWORKSの基本が学べました。FIREWORKSのバージョンは上がっても、この本以後本を買わずともわかるので、とても役に立ちました。最初の新機能のところで、ボタンにオーバーしたら隣にべつの画像を表示したりするやり方はこれで学びました。

星3つ WEB DESIGN BOOKというタイトルなら…。 (2001-07-30)
この本は、WEB DESIGN BOOKというタイトル通り、ウェブ制作に必要なパーツづくり(ボタン、ヘッダーなど)をしていきながら、ページのレイアウト、ビヘイビアを施す内容になっている。しかし、各レッスンにおいて、Web Safe Colorへの認識が欠けているし、紹介しているウェブデザインもどちらかというと「Flash」っぽく、ウェブデザインの一部分に大きく偏っている傾向がある。なお、バージョン4の新機能も紹介程度に終わっている。


Flash5ではじめるインタラクティブサイト―WebデザインからActionScriptの活用まで
中島 哲郎、Media Studio ODDJOB、野村 弘明 (日経BP社 2001年06月)

星2つ Flashを理解するにはまあまあ。"Webデザイン"の参考になるのかな? (FZR1kさん 2002-05-18)
アニメーションの作り方が中心の解説書。しかし、この本の説明だけでアニメーションを作れるようになれるかは疑問。説明を端折りすぎていて、他の参考書が欲しくなる。この本で言っている"インタラクティブサイト"とは、漫画が動くサイトのこと。最近流行りの、Flashによる動くナビゲーションを作って見たいなら、この本はほとんど参考になりません。


Web DESIGN 配色サンプル ― for Web safe color
内田 広由紀 (視覚デザイン研究所 2001年06月)

星4つ 求めていたものにぴったり (muuさん 2002-04-02)
イメージカラーが決まっていても、それに合う配色がなかなか決まらなかったり、何度もやり直して試していましたが配色のサンプルがわかりやすく載っているので大変重宝しています。


速習Webデザイン DREAMWEAVER〈4〉 (Quick master of web design)
境 祐司 (技術評論社 2001年06月)

星4つ Webデザイン入門書としていい。 (2001-12-07)
DreamWeaver4からホームページデザインを始める人でもとてもわかりやすく、読みやすい。例題として使用している、部品もそのままでも使いたくなる。付属CDには、本の内容が紙芝居式に説明してあるので、本を一読した後CDを見れば頭に入りやすい。


Webサイトナビゲーション プロフェッショナルガイド − 目的のページに導くデザイン&構築手法
ケン・クープランド (IDGジャパン 2001年05月15日)

星3つ 経験者であれば‥‥ (halさん 2001-10-22)
なるほど、タイトルにある「プロフェッショナルガイド」というのは間違っていないし、例として挙げられているサイト群も非常に参考になるものばかりです。ただ、こういった書籍を欲しいと思ってるのが「制作サイドの、まだ経験が浅い人たち」であることを考えれば、この評価で妥当ではないでしょうか。


戦うWebデザイン―制約は創造性をはぐくむ
ジェフリー ヴィーン (エムディエヌコーポレーション 2001年05月01日)

星4つ 制約は創造性をはぐくむか (snotchさん 2002-11-16)
Webデザインについて単なるツールや手段から論じるのではなく、htmlそのもの、及び、webコンテンツの制作過程が歴史の中で進化し、様々な問題を乗り越えてきた結果、現在のようになったということが最も的確かつ簡潔に記述されている書籍のひとつだと思います。技術的側面、社会的側面双方からのバランスの良い視点によって集められた豊富な実例、ソースコード、統計データをもとに話が進んで行きます。Webをどのようにデザインするかというよりも、Webデザインとはなにか、あるいは、どうあるべきかということを考える人にとって、大変面白い内容であると思います。最後の章は、今後のwebの行方を考える上での礎石となるでしょう。

星5つ 知的好奇心をくすぐられます (炎野麻毛太さん 2001-06-24)
私はプロのデザイナーではありませんが、自分のホームページをもっと凝ったものにしようと思ってこの本を手に取りました。読み始めたら、その本質を突いた議論に圧倒され、これまでの自分の「見栄えが良くて使い勝手が良ければいい」という信念がもろくも崩されました。プロのデザイナーというのはこうした本質をきちんと考えているものなのですね。


Adobe GoLive Webデザイン・テクニック―あらゆるテクニックを駆使して、Webデザインを極めよう! (MYCOMムック―Mac fan special)
(毎日コミュニケーションズ 2001年05月)

星3つ 作例を手順を追って... (2004-10-13)
~テーブルやフレームと言った7つの作例毎のテーマに沿って手順を追いながらGolove6.0の機能全般を手っ取り早く理解できる。Web基礎知識や『ちょこっとてく』、コラムなども充実している。レベルアップのためのアクション一覧などがあるが、解説は簡単であり作例も少なく、本書の作例をさらに凝ったホームページに仕上げていくには、マニュアルを熟読するか、詳し~~い解説書が別に必要となる。作例となっているホームページのデザインや機能は、2001年発売当時の水準。~


Dreamweaver4 start to master (Webdesign start to master series)
水澤 聡 (ソフトバンククリエイティブ 2001年05月)


ウェブ・カラー www.colour (Design〓directories)
ロジャー・プリング (株式会社グラフィック社 2001年04月25日)

星4つ 表紙からは想像できない (imahoさん 2001-04-22)
色にこだわることでどれだけ美しいページが作れるか、そのサンプルには目を見はるものがあります。デザインをこれから始める人にお勧めの一冊かと思います。


Adobe GoLive5プロフェッショナル・ウェブ・デザイン
future brain project (ソーテック社 2001年04月)

星3つ Adobe信者に捧げる本 (pierrekさん 2003-11-30)
Macromedia関係のWebデザイン本は多数あるが、GoLiveを含むAdobe環境でのWebデザイン本としては貴重な存在。HTMLやWebデザインの基礎を教えている本ではないので初心者向けではないが、GoLiveと他Adobe製品との連携しながら応用的なアイデアを学ぶのに最適!デザインのアイデアに煮詰まっていたり、ワンランク上のクールなWebデザインやインターフェースを目指している人にオススメです。

星2つ 同じように進めていけるサンプルがあったらよかった。 (2002-08-09)
同じ元素材があってそれを加工したり、アクションで使ったりできたらもっとよかった。 とても説明文がとてもわかりやすいだけに、同じ素材で勉強してみたかった。

星5つ さらにステップアップしたい人におすすめ (宮沢さん 2001-10-31)
決して初心者向けではないですが、さらにもう一歩ステップアップしたい人にはおすすめな本です。実践的なテクニックが満載されています。これこそ、GoLive本の決定版ではないでしょうか!

星4つ まさにプロフェッショナル! (2001-10-01)
GoliveもPhotoshopもIllustratorも分かっている方向きです。それらのソフトをwebを作成する上でどう融合させていけばいいのか、デザインの面でも役に立ちます。

星5つ センスのいいサイトを目指す人におすすめ (2001-05-15)
こういった本って、ふつうにマニュアル本かその延長であったりしますが、この本はセンスもよく実際にwebに使いたいようなテクニックが満載されています。 今までこの手の本がなかっただけに、かなりオススメです!


Dreamweaver4+Fireworks4 Webデザインfor Windows Macintosh
仲田 玲子 (秀和システム 2001年04月)

星1つ WEBデサインというより....。 (2003-03-17)
タイトルにWEBデザインとあったので,買ったのですが....。WEBデザインというよりも,初心者向けの解説書といった感じです。内容はDreamweaver4の基本的な機能の解説と,ちょこっとFireworks4の機能の解説に終始してます。構成は1セクションごとにお題があり,それを解説してます。EX.(第一章 Dreamweaver4とは1.DreamweaverとHTML)ボタンの作り方の解説も雑です。作り方が載っていなく,完成したものをただいじくっているという感じです。WEBデザインの本を探している方や中,上級者の方にはオススメできません。


Paint Shop Pro 7Jでウェブデザイン―Windowsで本格的な画像編集 (Jasc公認公式ガイドブック)
アンディ シャフラン、ロリー・J. デイビス (エムディエヌコーポレーション 2001年03月)

星3つ もう少しレベルの高い内容も網羅されているといいのですが。 (2001-05-09)
Paint Shop Proはバージョン4からのユーザーです。バージョン7での新機能として、バージョン6からサポートされたベクターオブジェクトにグラデーションやパターンを描画できるようになった点があげられます。また、イメージマップのエクスポート、イメージスライシングのような新機能も上げられます。しかし、残念ながらこれらについて十分な記述がされているとは思えません。バージョン6のガイドを持っているユーザーが、このバージョンについて新たに知りたいと思っている内容を十分に網羅していることが必要だと思います。


Webデザインのためのデジタル色見本帖
土橋 敬彦 (オーム社 2001年03月)

星4つ このジャンルの書籍としてはTOPクラス (rscさん 2002-02-07)
いろいろと色彩などの書籍をさがしていましたが、WEBデザイナーの方でしたら、この一冊をもっていれば、色彩関係は他は特に書籍はいらないとおもいます。特に各ページ下のサンプルが使いやすく、CD-ROMも使いやすい。1色ずつをそれぞれ色コード(#6ケタ)で並べているのではなく、近似色を多数並べ、RGBのWEBセーフカラーにこだわらず、大胆な主張があると思います。他の書籍と書店で比べられると良いと思います。ただし、セーフカラーを使わない分、作成者の各OS・ブラウザでのチェックはもちろん必須になってきます。印刷の色と、モニターの色も違いはありますし(CD-ROMがついているので便利ではありますが)。各OSのカラー設定も必須であるといえるでしょう。色彩の分野は、バージョンアップなど特に必要がないので、WEBデザイナーはコレで十分ことたりるのではないでしょうか?買い換えも必要ないですし。自分は大変満足しています。星4.5というかんじです。-0.5は、さらなる発想に期待、、、ということで。不満点は特にないのですが。


Webデザイン超入門―自分に合った“コンセプトWeb”を作るために (CompuBooks)
太田 公士 (すばる舎 2001年03月)

星4つ 初心者必見かも (scansaさん 2002-01-15)
配色デザインからページレイアウトまでウェブデザインに必要な事はほとんどこの1冊でオーケーと言った感じです。HTMLマークアップについては記載されていませんがほかの参考書を参照すればいいでしょう。書籍自体のデザインもいいです。

星4つ イメージを形にするのに役立ちます (2001-05-02)
作ったページの雰囲気が、どうも自分の思ったようにならないことが結構あります。絵の配置、色の使い方など、いろいろ考えながら作ったのに、どうもぴんとこない、自分のイメージしたものとズレてしまっている。そのときに、この本が役に立ちました。この本には自分の頭にある構想やイメージを具体的な形にするノウハウが簡潔にわかりやすくまとめられています。1トピックが短くて参照しやすいですし、手元に置いておいていい本だと思います。


なりたい!Webデザイナー―Dreamweaver4、Fireworks4&Flash5この一冊でスピードマスター
樋口 誠、中嶋 裕之 (ソシム 2001年03月)

星1つ せっかくの良いソフトウェアがだいなし (Y.L.PAPAさん 2006-11-10)
せっかくのいいソフトウェアが、この説明書のためだいない。 とにかく説明がへたくそでわかりにくい。 おそらく作者はこのソフトウェアの良さをわかっていない。このソフトを使って読者が何をしたいのかを考えて作成してなくて、自分達の頭の中にある知識を自分達がわかるレベルで書いただけのHOW-TOもの(HOW-TOものにもならない。)どなたにもお勧めできません。

星2つ 初歩ですな。 (リンドウさん 2002-04-06)
初心者のための本です。まだ、ホームページを作ったことのない人やフラッシュ等を使ったことのない人にお薦めです。お試し版で試そうと思っている人には最適ですが、これから本格的にやろうと思っている人にはお薦めできません。そういう人は、各ソフトの専門書を読んだ方がいいと思います。


速習WebデザインPhotoshop6.0 (Quick master of web design)
インフォメディア (技術評論社 2001年03月)

星4つ image readyの本 (toro-riさん 2008-05-02)
フォトショップの使い方を勉強したくて買ったんだけど、フォトショップを使いつつimage readyで動くアニメや Web上のボタンを作ったりするWebに特化したフォトショの本というところですね。image readyの存在を始めて知って始めて作ってみたんだけどとてもわかりやすいし興味をそそるレイアウト。アニメーションを気軽に作ってみたい方にとてもいいと思います。


フォトショップロゴ+ウェブデザインブック
池田 裕之 (翔泳社 2001年03月)

星4つ 出会えてよかった (2001-04-25)
素人webデザイナーにとってはとても助かる一冊でした。 これを参考にすることで、応用の幅が広がります。この本のとおりに操作すれば出来上がる位、懇切丁寧な説明です。あー、この本に出会えてよかった。


ノンデザイナーズ・ウェブブック〈2001〉今日からはじめるWebデザイン
Robin Williams; John Tollett (エムディエヌコーポレーション 2001年02月01日)

星3つ デザインの基礎として (2003-06-17)
WEBを作成するにあたり基礎となるデザイン理論が説明されている本はなかなかありません。特別なテクニックを書いてあるわけではありませんが、見やすいホームページを作成したい方や、WEBデザイナーを目指している方にはお勧めです。ただし、デザイン理論について説明されているのは、全体の3分の1です。これを高いと思うか、安いと思うか、、、微妙なところです。私は価値があると思いましたが。

星3つ 価格がネック (ユキムラさん 2002-05-12)
内容は既に時代遅れとなっている感は否めません。最新の技術、斬新なアイデアを求めている方にとっては不必要な本でしょう。しかし、時間が経ってもあまり変化の無い「基本的な部分」を知るには最適であるような気がします。本書を読み基礎を知った上で、最新の素晴らしい本を読む。という使い方が出来ると思います。お金はかかりますが。

星4つ デザインの基本を身につけよう (dezineさん 2002-03-21)
私がこの本を「素晴らしい!」と感じたのは、私が新人のデザイナーに日常的に教えている、まさに「デザインの方法」を分かりやすくまとめてくれているからです。この本は、新しい感覚や、テクニックを伝授してくれるものではなく、デザインの基本を、特に日本のデザイン教育で欠如しているタイポグラフィーやレイアウトの基本などをとても分かりやすくていねいに教えてくれています。基本がなってないWebページが氾濫している現在の状況の中で、この本の存在は珠玉です。

星2つ デザイン解説が不足 (2001-08-06)
webの概念やその技術を履修している人(ノンデザイナーズ)にとってこの本に望むものは、web上でのデザイン理論。その理論に触れられている部分が少ない。 どちらかというと、デザイナーでweb概念を知りたい 人向けかと思われる。デザイン理論に関することはやはり「ノンデザイナーズ デザインブック」のほうがお薦めかと思います。

星2つ いまとなっては… (Tackさん 2001-05-18)
今となってはやや古い内容で、紹介しているテクニックも陳腐です。しかも、例題サイトのほとんどが英語のままだったりして、日本語化についてもイマイチという印象をぬぐえません。よくまとまっていますが、たくさんのいい本が出ている中では、苦しいでしょう


Web DESIGNベストコレクション1000 (デザインハンドブックシリーズ)
(視覚デザイン研究所 2001年02月)

星2つ 古く感じる (こうぢさん 2004-01-09)
「よいデザイン」として紹介されているサイトの中でも雑なつくりのものがある。中にはメニューやメインビジュアルが通常のブラウザサイズで表示しきれないページまでもがよい事例として紹介されており、何をもってして「ベストデザイン」と判断しているのか、理解に苦しむところがある。確かに配色などには参考になる部分もあるが、レイアウトなどについては発行が2001年であることを考慮しても、考え方が古いと思える。

星5つ デザイナーの目から見たWebデザイン (2001-04-08)
まずは1000サイトをピックアップしたというところに脱帽。1000サイトを選び出すにはその10倍はページを見て回らないとこれだけの本は出来ないと思います。更に色彩とレイアウトの両面から業種、業界にピッタリなデザインを紹介してくれているのが有り難い。Web制作の仕事をしていますが、本当に参考になりました。

星2つ 編著者の見る目に疑問 (あおいさん 2001-03-19)
本書で採用されているウェブサイトの多くは、出版上の見映えはよくても、ウェブページとしてはとても重い。本来の環境で、ユーザーに満足してもらえるか疑問だ。それらをすぐれたサイトと紹介する見識にも全く共感できない。編著者の「 design 」にこめる意味は固すぎる。本書の他の特徴は、(1)商用ページ、(2)トップページのみ、(3)ジャンルは広い、(4)解説は繰り返しが多く、概説的。


Webデザイン―Adobe GoLive5.0&Photoshop6.0
守屋 一於 (ソーテック社 2001年02月)


Adobe GoLive 5.0で作る先進のWebデザイン (アスキームック)
美縞 ゆみ子、有馬 あきこ、河村 政雄 (アスキー 2001年01月)

星4つ 初心者向け (2001-09-12)
初めてGoLIVE5.0を使う人にはとってもいい本だと思います。基本中の基本から書いてあるので。

星5つ 常識外 (ぐんそうさん 2001-08-31)
ソフトウエアの解説本は数多いが、こいつはそれらとは明らかに異なる。ありゃっと思う事は大概記載されており、妙に斜に構えた通常の物とは同一視できない。しかもこの価格。私はコレでGoLiveが好きになった。

星2つ 内容量 (すねーくさん 2001-08-30)
わかりやすくてよかったものの、内容がいまひとつ。 量も少ないし、初めての人にはどこから作っていけば良いのかわからないんじゃないのかな?この値段でこの内容はちょいと痛い。

星5つ GoLiveユーザーの方へ (2001-03-22)
本書はGoLiveについての機能だけではなく、 サイトをどういうふうに制作していけば、よりよいサイトが制作できるかについて書かれています。 また、GoLiveの欠点の打開策もあり、筆者がGoLiveを熟知していることがわかります。 初めての使用する人、中級ユーザーにも向いています。


Adobe LiveMotionがわかるとWebデザインに強くなる―描画の基本からすぐに使える効果的なアニメーション制作まで
A.e.Suck (メディアテック出版 2001年01月)


FLASH WEB DESIGN BOOK ver.5J
DESIGNSCOPE! (翔泳社 2001年01月)

星3つ 内容が・・・。 (koikeさん 2003-06-26)
Flash初心者ではじめの一冊として買ってみたが、少しわかりにくい。いくら初心者でも、もう少し突っ込んだところまで解説してもよかったのではないかと思う。厚さのわりには内容が乏しい印象でした。

星2つ 初心者は買わない方がいい(怒) (2002-03-26)
ぶっちゃけ感想は、初心者からプロまでと書いてあったが、初心者は、はっきりいって買わないほうがよい。内容は充実してるのかもしれないが、文字の説明が多くて、初めて触る人は理解不能。一から説明しているというよりかは、三から説明してると言う感じ。CD内のデータとの関連も分かりにくい。100ページくらいまで気合いで読み、さわっているが、今だなにをやっているのかよくわからない。初心者からと、書かないで欲しい。

星5つ 充実している!きっと初心者からデザーナーまで納得するはず (2002-02-05)
1章では、ひととおりFlashの昨日が網羅解説されていて、2章はFLASHサイトの構築について解説、3章では「動き」のサンプルをリファレンシャルに展開し、4章にはアクションスクリプトを使ったサンプルを手順に従って作っていくなかでマスターできる。最後にサイト集も入っているのがうれしい。内容が多いので、初心者はパッと見で判断しない方がいいかも。


速習Webデザイン FLASH5
境 祐司 (技術評論社 2001年01月)

星4つ 初心者向けの解りやすい内容&題材 (ロウさん 2003-01-18)
各レッスンが複雑でないので、購入当時本当に初心者だった私にも理解しやすく、フルカラーということもありとてもよい内容だと思います。後半のメニューやパネル類のリファレンスも初心者にわかりやすい説明でマルです。基本操作を覚えるにはとてもいい本です。

星5つ すらすら読んでいける良書 (2002-03-15)
構成がしっかりしていて読みやすい。最初は本当に基本的なことから始まり、徐々に応用的な事に持ってっているが非常に全体のつながりがいいと思う。また一つ一つの習得内容がステップ形式になっている。ステップ形式で進めていく本は他にも多数目にするがこの本は特に読みやすいと思う。一つ一つのステップで行う事の量が適度だから飽きないためだと思う。どんどん読み進んでいきたくなるような本でこれ一冊で一週間くらいあればFlashの基本はマスターできると思う。購入してから失敗したなぁ、と思う本は多数あったがこれは間違いなく成功。見つけてよかった。

星5つ 初心者にも優しい (2001-11-07)
初心者にも分かりやすい。絵とかも入っているから文字ばかりの本とは違って習得するには絶対これだと思う。私はこれで覚えました。かなりいい。

星5つ この本、最高です! (2001-06-06)
色々なFLASHの本が出回っているがここまでわかりやすい本はまだ、出会った事がない。 付属のCDが完成ファイルと未完成ファイルを用意しており本や完成済みファイルをお手本にしながら進めていけるので大変に分かりやすい。 私の場合、「分かりやすいFLASHの本ありますか?」って聞かれると、まず、この本すすめます。

星4つ 細かなところに手が届く Flash 解説書 (2001-03-06)
初めて Flash を使ってホームページを作ってみたい人から、 中級者が「こういうふうにしたい」ときに、もう一度開いてみるのにも最適です。体験版が付属しているのもよいですね。


Webデザイン-プロフェッショナルガイド Vol.2
リチャード ダニエルソン (IDGジャパン 2000年12月04日)

星4つ cool siteの勉強本 (2001-05-13)
友人がこの本のVol.1を持っていてかなりかっこいいサイトがのっているのを知っていたため、購入してみました。おもにflashのサイトの紹介が多く、デザインの優れたページを多く紹介してくれています。


デザインを変えずに表示が速くなるWebサイトのダイエット―ファイル軽量化からページレイアウトの裏技まで
佐藤 信正 (メディアテック出版 2000年12月)

星3つ これから仕事でHTMLに触れる人向け・・かな (セブンスさん 2008-02-12)
最近ではブログやSNSを手軽に利用できるようになったので、個人ユーザがHTMLでホームページを作成する機会は少なくなったと思いますが、これから仕事でHTMLを勉強する人などにとっては、HTMLテキストとは別に、アクセスの表示スピードアップのためのサブ参考書として一読すると良いと思います。 ただ、一般に知られている内容がほとんどなので、既にHTML作成のキャリアがある人にとってはそれほど有益な情報は少ないかもしれません。

星4つ 的を絞った解説が心地よい (2002-06-02)
デザインに目が行きがちの、Web作成。ブロードバンド時代に突入したとはいえ、まだまだ、アナログ回線も多く、また、プロバイダによって、回線速度が遅い場合もあるだろう。WEBユーザビリティの基本とも言える、表示速度に的を絞って、あらゆる方向からアプローチしているのがよい。ただ、例に挙げてあるページサンプルが、ふた昔前のもので、見ていて楽しさに欠けたのが残念。


A Better Design Webページ リ・デザインブック
山本 容子 (毎日コミュニケーションズ 2000年10月)

星1つ その時代には秀作みたいやけど (シェフさん 2007-02-01)
2000年に発行されただけあって今の時代(2007年)には合わないです。 これから勉強のために読むことは薦めません。

星4つ 簡単にセンスアップ (akira2000さん 2001-10-23)
こんなページがこうなりました-という単なるサンプルの域にとどまらず、素材・レイアウト・WEBページの3つのステップを順に改造していくという解説なので非常に実践的。このサンプルを実践する事によってセンスが培われて行く本だと思う。少々タグに関する知識も欲しかった気もするが…??

星4つ 一人でWebを作ってて迷った時によみたい (2001-06-08)
Webデザインやツール・ソフトを紹介する本の多くが 「何ができるか」に重きを置いているのに対し、この本は 「何をしたいか」を軸に技術を紹介しているところがすばらしいです。詳しくいうと軽く、かっこよく、みやすく、などページをリニューアルする目的を切り口として技術を紹介しているため、入りやすい+わかりやすく、必要なところを選んでみればいいので非常に親切だと思いました。 また、プロならではのページ制作のTIPSは、 初心者にとって制作の現場を覗き見るようなかんじで「プロってこうなんだぁ」といい刺激になることうけあいです。 ぜひWeb上でも公開して欲しいです。

星3つ じょうずなホームページの焼き直し方 (gatyanさん 2001-04-25)
タグを覚えないでも、ソフトを使えば、 誰でもホームページが作れるようなってきています。しかし、洗練されたのや見やすいHPとなると少ないのが現状です。どうすればそのようなHPができるか悩んでいた私には最適なガイドブックでした。 しかし、読んでるともう少しタグの記述が多くないとは思いますが、軽く読める上に、この種類本からすれば、値段も手ごろなので、デザインを見るという点は参考になる本でした。個人で作ってるひと向けです。

星4つ 分かりやすいと思います。 (2001-03-09)
デザインを追求しようとしても、どこが悪くてどう改良したらクライアントにもユーザーにもハッピーなサイトが出来るのかというのを、改良前と後というので比較し、「何が悪いからこのように直した」というのを掲載しているのがいいと思っています。初心者でも、どのアプリケーションの機能をどう使ったのかも記載してあり、しかもオールカラーであるのもわかりやすさのひとつではないでしょうか。しかも、この手の本は厚くて重いのですが、小さく軽いので電車の中でもさらっと読めます。


WEB DESIGN MANUAL SIDE‐A/SCRIPT編
足立 裕司 (翔泳社 2000年10月)

星5つ 役立ちます (2002-02-20)
OSやブラウザによる表示の違い、ファイル管理、Web用画像の取り扱いなどの基本的なことがらから、DHTMLやJavaScriptを用いた応用テクニックまで、実践に役立つテクニックが満載です。特に、CSSとJavaScriptを使ったフォント制御、iモード用ページの作成方法などは大変役に立ちました。ただ、版型が変わってるので本棚にしまうときにちょっと困ります。


WEB DESIGN MANUAL SIDE‐B/TOOL編
足立 裕司 (翔泳社 2000年10月)


Web Hits!
(デザインエクスチェンジ 2000年10月)


ウェブデザイン事典〈2001〉
岩谷 りん (日経BP社 2000年10月)

星4つ 持っていると便利 (2001-01-11)
WEBデザインに関する用語はITビジネス関連やデザイン 関連など広く分布するので、なかなか把握しきれませんが、この本を読むとバランスよく配分されているので べんりです。 とくに私も仕事をしていると、ウェブデザインの顧客 は普通の企業の方が多く、彼らがあたりまえのように 知っているIT関連のことばなんてなかなか質問 できないもの。これからウェブデザインをやる人にも、既にやっている人にもおすすめです。


カタログ+Webグラフィックス―衣・食・住の商品カタログとそのホームページ特集
Jun Yonami (ピエブックス 2000年10月)


DREAMWEAVER & FIREWORKS―プロフェッショナル・ウェブ・デザイン
future brain project (ソーテック社 2000年09月)

星5つ 今も色あせない内容 (2003-03-11)
DREAMWEAVERでのWEBデザインの参考になる本ã‚'探ã-ていたとã"ろ、本書の存在ã‚'知りまã-た。2000å¹'に発刊された本なので、進歩のæ-©ã„WEBにあって、そのデザインやテクニックは通ç"¨ã™ã‚‹ã®ã‹?というç-'問ã‚'持っていまã-たが、本書ã‚'読み、感じたã"とは、今も古くなっていない普遍のデザインとテクニックがç'¹ä»‹ã•れているというã"とです。通常アãƒ-リケーションの解説本では、機能のç'¹ä»‹ã‚„、ã"く基本的な使いæ-¹ã®ç'¹ä»‹ã§ã‚り、その機能ã‚'使ったWEBでのå...ˆé€²ã®ãƒ‡ã‚¶ã‚¤ãƒ³ã‚¢ã‚¤ãƒ‡ã‚¢ãªã©ã¯ã¾ã£ãŸãæ›¸ã‹ã‚Œã¦ã„ませã‚"が、本書では実際にWEBでå...ˆç«¯ã‚'いっているサイトã‚'ç'¹ä»‹ã™ã‚‹ã¨åŒæ™‚にそのテクニックの解説などが記ã-てあり、読むものにとってæ›'なるアイデアã‚'沸き立たせてくれるå†...容となっています。“DREAMWEAVER&FIREWORKS”とã!‚µãƒ-タイトルで書かれていますが、ä»-のç"»åƒã‚½ãƒ•トやWEB作成ソフトã‚'使っている人にも問題なくそのå†...容ã‚'利ç"¨ã™ã‚‹ã"とができるでã-ょう。逆にDREAMWEAVER&FIREWORKSでのç'°ã‹ãªè§£èª¬ã‚'求められているæ-¹ã«ã¯ã€æœŸå¾...はずれになるかもã-れませã‚"。本書はアãƒ-リケーションの解説本とã-てではなく、WEBデザインの参考書とã-て読ã‚"で頂くã"とã‚'お勧めã-ます。

星5つ それなりのことはあります。 (2002-04-17)
Dreamweaver3,Fireworks3と2つも前のバージョン対象であるにも関わらずこれだけの長い間トップセラーを続けている本書に惹かれて購入しましたがやはり素晴らしいです。実践的&ハイセンスですぐに使える内容です。数あるテキストの中でもバージョンを超えて未だ支持され続けている突出した実績を客観的に考えてみてください。初心者も上級者も一度は目を通しておくべき一冊だと思います。

星5つ 他の本とはまったく違う (2001-10-23)
最高ですね!著者のFutureBrainProjectはSONYのサイトなども手がけてるハイセンスなデザイン集団で昔からファンです(笑)クール系デザインと技術を学ぶには最適ですね。

星5つ クールなおすすめ本 (2001-02-25)
他の本にはない素材などのクオリティ。 初心者から上級者まで使いこなせる本としておすすめです。 とにかく、使えそうなテクニックが満載。 Dreamweaver を利用していない人でも充分役にたつWebデザインの決定書です。 著者のサイトを訪れたところ、またクールでサイコー!聞いたところによるとこのサイトはかなり有名らしいです。 このサイトを訪れて、あなたの感性にビビっときたら、是非この本もチェックしたほうがいいです。

星4つ 文章以外から得るもの (2000-12-16)
この手の本はアプリケーションの機能やTIPSなんかが書いてあるのがほとんど、しかし、サンプルの画面写真からインスピレーションを得たり、欄外に書いてあるお得な情報源がとても役に立った。 もちろん本文に満載されているテクニックは、研ぎ澄まされていて非常に解りやすかった。


Webページデザイン
定平 誠、楠本 真司、兼平 敦、華山 宣胤 (オーム社 2000年09月)


わかりやすくて効果的 Webデザイン基礎講座 (DESIGN BEGINNER SERIES)
内田 広由紀 (視覚デザイン研究所 2000年09月)

星3つ 技術としてのwebデザイン (2002-02-17)
ホームページを作りたいけど、デザインなんてまったくわからない!!って思う人は、この本を読むといいでしょう。カッコいいページ作りの底辺に潜んでいる法則めいたものが、何であるかを垣間見ることができます。そして、それこそが、webデザインの技術なのです。

星4つ Webはセンスだ、センスがないと・・・と思っている人に (officekobaさん 2000-11-29)
私はセンスがある、と思う人は、まず、各PARTの終わりにあるチェックテストから始めれば良いでしょう。そこには2つのWebデザインが比較掲載されていて、どちらがどういういう印象か?またその理由は?という二者択一テストが並んでいます。これらに難なく回答できる人はこの本を読む必要がないでしょう。けれど、もし、つまづいたり迷ったりしたなら・・・是非そのPARTを読んで理解することをお勧めします。この本は、Webの見た目の「センス」というあやふやな領域を、とてもわかりやすく解説しているデザインブックだと思います。

星2つ トップページの再考に (あおいさん 2000-11-26)
レイアウトやフォントや配色等の違いは、ウェブページを見る人にどういうイメージを与えるか。この点を本書はウェブデザインを類型・比較し、多くの写真をもちいて説明している。だから、ページが与える第一印象について考え直すガイドラインになる。残念なのは、トップページまたは小見出しのページしか説明されていないことだ。記事本文・商品説明・画像展示等、中身が求められるページについては全く書かれていない。形式も違うのでトップページからの応用もほとんど効かないだろう。また、HTMLの記述や画像の性質等についての説明も一切ない。利用しているウェブ技法やその問題点を推測できなくはないが、最低限の道しるべは欲しい。雑誌デザインではなく、ウェブデザインであることの特性につい!ても説明が欲しいところだ。

星3つ クールなデザインだけではいけないと言うこと (2000-11-02)
見栄えばかりを追いがちなWebデザインだが、ユーザーインターフェイスとしては×な物も多い。 本書は利にかなったレイアウトや構成を分かりやすく図解で説明。フィーリングだけでWebを作っているあなた、本書で今一度理論的にWebのインターフェイスを覚えることができます。ただし、新しい技術(JSやFLASH)はいっさい盛り込まれていなく、あくまで基本的なHTMLが前提での基礎講座です。


ウェブタイポグラフィ―インターネットのためのタイポグラフィ (Design〓directories)
ロジャー プリング、アラステア キャンベル (グラフィック社 2000年09月)

星5つ ウェブサイトを構想する前に (あおいさん 2000-11-22)
素晴らしいウェブサイトは、ひとつのコンセプトを貫ぬいている。控えめで簡潔だが、著者自身の美しさと力強さに対する思いに支えられたコメントが示してくれることだ。高度な技法のみを求めるのではなく、サイトの向かうべき表現を生みだし高めるようなフォント・レイアウト・画像・配色・コピーのあり方を気づかせてくれる。だから本書は、多くのすぐれたウェブページを紹介するだけの本ではない。そして、ウェブに関するタイポグラフィやテクニック、デザインを解説した本でもないだろう。ウェブサイトを作ろうとする人に、たったひとつのシンプルで大切な問いを思い起こさせるだけなのだ。


Dreamweaver/Fireworks StudioによるWebデザインワークフロー (SCC Books)
鷹野 雅弘 (エスシーシー 2000年08月)

星4つ デザイン事務所・印刷会社のワークフローを変えよう! (2001-03-14)
この書籍は以下に該当される方にお勧めだと思います。Web製作に携わっておられる方で、 ○更新作業に追われている方 ○大規模なサイト構築を請け負ったしまった方 ○製作会社の納入の仕方を模索されたい方 ○Webを外部発注されている社内担当者の方で時間的ロスやコストを下げたいと思われている方上記に該当される方はDreamWeaver&FireWorksの高度な技術を利用して、泥臭い作業から開放されもっともっとクリエイティブな仕事に時間を使えるようになります。どのようにするかは本書を見ればわかりますが、 DTP出身の方ならクォークをイメージされれば分かりやすいです。デザイナーの方はものたりないと思うので、DreamWeaverやFireworksのデザインテクニック本と合わせて買うとより効果的でしょう。WebアプリケーションのエンジニアはJSP/ASP/PHP以外にこんなアプローチの仕方があるのかと驚かれるかもしれません。#本書のもっと踏み込んだ話しがしたい時に、現状聞くところがありません。出版社さんがフォーラムでも作っていただけるといいのですが・・・。


ドリームウィーバーウェブデザインブック
土岩 史幸 (翔泳社 2000年07月)

星5つ この本だけで十分でした。 (2003-07-10)
ドリームウィーバーの解説本ですが、この一冊をマスターして一通りドリームウィーバーは使えるようになりました。多くの解説本に手を付けたくなるものですが、これは広くしっかりと要点を捕らえていますのでこれ一冊で十分でした。CSS、ビヘイビア、タイムライン、など、しっかりと要点を押さえており、カスタマイズについても触れていますのでドリームウィーバーを自分流に使いやすくすることも可能なところが嬉しいです。さりげないことですが、ページ内のレイアウトデザインもスタイリッシュにまとまっていますので目にも良い本でした。


webdesign.book for freeway―Freeway3.0Jのためのウェブデザインブック
オブスキュアインク (エクシードプレス 2000年05月)


ウェブデザイナーのためのDREAMWEAVER3&FIREWORKS3―チュートリアル形式で学ぶウェブサイト構築の方法
杉山 敦 (エーアイ出版 2000年05月)

星5つ テキストとして優れてます (2001-05-21)
仲間内で初心者向けの講座にこの本を使いました。 良く練られており、順を追ってテクニックを説明していく この本の構成に改めて感心しました。残念ながら、本書の内容云々以前にDWとFWが初心者向けの ソフトではなかったため、最終的に参加者たちは技術を習得できませんでした。しかしながら、ある一定以上の技量と能力とやる気のある方でしたら、本書と真面目に取り組むことで確実に身に付けることはできると思います。

星5つ 最高の解説書! (2001-03-05)
この本のお陰で、無理なくDreamweaverとFireworksの世界に入ることが出来ました。ホームページ作りの技術がこれほど完璧なレベルにまで到達できたのもこの解説書のお陰です。同じ趣味を持つ友人に是非薦めたい一冊です。

星5つ こんな本ありませんでした。 (2000-11-18)
2つのソフトの連携をこんなに分かりやすく解説してる本はこれ以外にありませんでした。次のバージョンの解説書はでないんでしょうか?


WEBデザイン・エッセンシャルズ
マリア ギディス; アニタ デニス (エムディエヌコーポレーション 2000年03月01日)


GoLive4.0によるWebデザインワークフロー (SCC books)
鷹野 雅弘 (エスシーシー 2000年03月)


FLASH WEB DESIGN BOOK
DESIGNSCOPE! (翔泳社 2000年02月)

星2つ デザイナーさん向けの本。 (garbanzoさん 2005-03-01)
FLASH4ベースなので、やや時期を逸した感がある(ver.5J の方はMXに対応しているのかな?←未確認ですいません。)「こんな外観を実現するには、こんなふうに設定してください」という情報が主で、ActionScriptを書こうとしている人には、情報価値がない。

星4つ FLASHユーザーは必須です。 (2000-12-20)
FLASH4の解説本です。ツールの使い方からはじまって、アニメーションの作り方、スクリプトの書き方、そしてFLASHでサイト構築まで、だんだんレベルをあげて学んでいくスタイルなので初心者はもちろん、使い慣れた上級者にもお勧めの一冊だと思います。特にFLASHによるサイトの構築はFLASHを使う使わないに限らず、ウェブサイトを作る実際のフローというのを詳細に記載してるという点で非常に興味深い内容です。 ただぱっと見のとっつきやすさにはかけるので場合によっては初心者向けとはいえないかもしれませんが、全部読み終わればこの本の良さを理解していただけるのではないでしょうか?


Webデザイン―Adobe GoLive4.0 & Photoshop5.5
守屋 一於、花田 堅一 (ソーテック社 2000年02月)

星5つ WEB初心者でもとてもわかりやすい! (2002-05-30)
たんなるソフトの解説書とは異なり、WEB構築のポイントや基礎知識の説明、実際に制作する手順までがわかりやすく説明されています。又、かんたんなGIFアニメーションのつくり方も掲載されています。


ImageStylerクイックWEBデザイン
電視郎 (アスキー 1999年09月)


Webデザイン・シークレット
ディーク マクレランド、カトリン アイスマン (日経BP社 1999年09月)

星4つ 中級以上の方ならとてもためになります (2002-06-02)
Webデザインのテクニックごとに分かれており、それぞれのスペシャリストが、独自のノウハウをからめて紹介している。図解部分が多く、参照しながらじっくりと読むと、納得できる。ある程度タグやソフトを使いこなせる人向け。Web作成に的を絞って、普段使っているソフトを、さらにうまく活用できる裏技も書いてあり、とてもためになった。これからも、教科書として何度か開くことになるであろう。これからWeb作成を仕事にしたい方は、必見です。


Webデザイン―プロフェッショナルガイド
ジェフ カールソン、グレン フリスマン、トビー マリーナ (IDGコミュニケーションズ 1999年03月)

星4つ この本は買い!です (2001-05-13)
さくらでもなんでもなく、私はこの本の購入をお勧めします。webデザインについてのウンチクをならべているその辺の本とは全く違います。海外の優れたサイトを紹介しています。本をじっくり読むというたぐいではなく、気になるサイトを実際に見て、勉強できるのです。


リンダ・ワインマンWebワークショップ Webデザイン解析編 (リンダ・ワインマンWebワークショップ)
リンダ ワインマン; Jon Warren Lentz (エムディエヌコーポレーション 1998年12月01日)

星5つ ウェブ・ユーザビリティを最初に思考した人 (voodootalkさん 2003-09-07)
Webグラフィック教育の第一人者、リンダ・ワインマンによるWeb制作講座第3講。とかくWEBを構築していくと自分よがりの『技』に走りたくなってしまう傾向があり、どんどん複雑かつ重く、JavaScriptを駆使しすぎた僕には本書はホントに目から鱗でした。まず色彩論があり、ウェブ・ユーザビリティがあり、いかに軽くさくさく動かすかがある、という彼女の主張はまさに現代のコンテンツへの警鐘だったと思います。ウエブ・デザインを志す人必読!

星5つ Webデザイナーの方、目指す方は是非!! (2003-07-09)
他のWebデザインの解説本に比べて読む分が多いので読み物の嫌いな方には面白くないと感じるかもしれません。しかし、センスの良いデザイン例が多くあるのでそれだけで勉強になります。リンダ・ワインマン氏のドリームウィーバーの解説本はとても評判の良い一冊ですが、このWebデザインの読み物も大変優れた一冊だと思います。配色編と併せて読むと更にデザインの世界が広がると感じました。表面的な解説本は沢山出版されていますが、リンダ・ワインマン氏のWebデザインの本はデザインの本質から書いているので、とても為になります。


ウェブカラー配色ガイド (desk side series)
園田 誠、JKC Webデザイン研究室 (情報管理 1998年10月)

星4つ ホームページ製作の色使いに (2002-06-18)
ホームページ製作に必要なのがコンテンツの次に「色配色」が重要な要素なのです。せっかく作ったホームページがバックグランドの色だけで敬遠されては苦労も水の泡。この本では実際にホームページで好まれる色合いが参考にされていますしRGB値に対応したCMYK値も表示されていますのでホームページからチラシ作りの色決定にも参考になります。


ホットワイアードスタイル―Webデザインを進化させる10の発想
ジェフリー ヴィーン (デジタルハリウッド出版局 1998年09月)


めざせ!Webデザイナー (めざせ!デジタルクリエイターシリーズ)
鋤柄 よしこ (IDGコミュニケーションズ 1998年07月)


ウェブデザイン・ハンドブック―創造型ウェブマスターになるために
佐々木 博 (エーアイ出版 1997年10月)


かんたんイントラネットパックfor UNIX―PerlでつくるCGIデータベース
建築システム ウェブデザイン部 (アスキー 1997年04月)


わかるFrontPage97入門―究極のパーソナルWebデザインツール
阿部 一義 (ソシム 1997年03月)


クリエイターが遊ぶWebデザイン―インターネットホームページメイクアップキット
川名 和子、清水 康之、鋤柄 よしこ、大西 すみこ、かわはら たかし、笠居 聡宏、菅原 明彦、飯田 HAL (秀和システム 1996年09月)


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