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オランダの持続可能な国土・都市づくり―空間計画の歴史と現在
角橋 徹也 (学芸出版社 2009年10月30日)
どこでもつながる!高速&安全 無線LAN完全接続マニュアル
飯島 弘文 (翔泳社 2009年07月14日)
ゼロから知りたい! インターネットと自宅LANのしくみ (わかったブック)
唯野 司 (技術評論社 2009年02月20日)
社内LANとインターネット導入と運用の常識―小さな会社のIT担当者が知らないと困る
福多 利夫、伊藤 幸夫 (ソシム 2009年01月)
パケットキャプチャ実践技術―Wiresharkによるパケット解析 応用編
竹下 恵 (リックテレコム 2009年01月)
ワンステップ上のレベルへの招待状 (かもっちさん 2009-08-11)
研究でWireSharkをよく使うので、購入しました。
WireSharkの使い方や、TCP/IP通信の概要をある程度理解しているなら、「応用編」のみで十分かと思われます。もちろん、応用編にも基本的な操作方法は記されています。
題名にも書いたように、ワンステップ上のレベルで解析を行いたい方におすすめです。
パケットの見方がよくわかります (黄金虫さん 2009-02-08)
Wiresharkの操作方法だけでなく、ネットワーク遅延分析や、コンピュータウイルスに感染したパケット等いわゆるアノマリ(異常)パケットの分析、各種プロトコルのダンプ解析等々、内容が非常に充実しています。HTTPにいたっては、各メソッドの意味がしっかり説明されているので、解析する際に非常に役立つと思います。
自分自身、これまでWiresharkを使っていて、特に、異常パケットの見方や、パケット再送の仕組みがよくわからなかった為、大変勉強になりました。
今すぐ使えるかんたん パソコンLAN (Imasugu Tsukaeru Kantan Series)
技術評論社編集部 (技術評論社 2008年12月27日)
Windows VistaでLAN&ネットワーク構築はここまでできる―Windows Vistaサービスパック対応
岡崎 俊彦 (秀和システム 2008年10月)
すぐにできる! 快適LAN入門 Windows Vista 対応
井村 克也 (ソーテック社 2008年08月23日)
2台目からラクラクつなぐ! 快適自宅LAN (かんたんパソコン生活)
AYURA (技術評論社 2008年06月26日)
やさしく学ぶ お手軽LAN
篠塚 充 (シーアンドアール研究所 2008年06月17日)
改訂三版 802.11 高速無線LAN教科書 (インプレス標準教科書シリーズ)
(インプレスR&D 2008年03月27日)
内容が簡単すぎる (れっくさん 2008-09-24)
高速無線LANに関することをわかりやすく書いていますが、内容は結構曖昧です。仕様書のつまみ食いのような感じで、本書をとっかかりとして、仕様書で詳細を確認するといった使い方にはいいと思います。本書だけで、全てを理解しようとは思わないでください。英語がサクサク読める方は、仕様書をみればよいと思います。
ベテランが丁寧に教えてくれる ネットワークの知識と実務 (IT ENGINEER’S Basic)
村嶋 修一 (翔泳社 2007年12月19日)
前半は分かりやすいけど。。不親切 (残念や〜さん 2008-05-12)
タイトル通り、入門書として前半(表紙含め)は分かりやすい、というか読者の心をつかむ内容かと思います。が、中盤〜後半は「丁寧」とは程遠く「実務に沿う」などどこ吹く風。挙句の果てには誤記が多く、作者に複数の誤記を確認するメールを出したが全く返信無し。残念ですが、読み終わっての感想は、作者の力不足にもかかわらず、私自身、編集者のアピールにのせられてしまった感が否めません。残念な結果としかいいようがありません。残念、残念、残念。
超図解mini FONで無線LAN (超図解miniシリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2007年10月)
そこが知りたい最新技術 高速無線LAN 802.11n入門
守倉正博(NTT情報流通基盤総合研究所) (インプレスR&D 2007年08月24日)
802.11n知識のcatch-upに最適です (ウータンさん 2009-05-20)
これから802.11nユーザーになろうとする人に最適な内容です。何と言っても、NTT担当技術者5人が分担執筆し、その偏りない平易な説明には好感がもてます。とかく得意分野だけ強調しがちなテキストが多い中で、グローバル規格の歴史、継承問題、発展への展望あるいはその意味合をよく理解できました。個人的に興味があったOFDMと802.11nのかかわりについて、本書で初めて十分に理解することができました。
ネットワークセキュリティビジネス調査総覧 (2007)
研究開発本部第二研究開発部門 (富士キメラ総研 2007年08月)
なんでもつながる! 無線LANかんたん接続ガイド
久保 隆太郎/島田 裕二 (技術評論社 2007年07月31日)
ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識
戸根 勤 (日経BP社 2007年04月12日)
点と点がつながる快感 (らいおんまるさん 2008-10-22)
インターネットのWEBページを見るまでの過程をひとつづきに解説してあり、断片的に記憶していたことがこの本を読めば、どんどんつながっていきます。不十分な理解で暗記していたことの本質を理解することで、さらにレベルアップできるでしょう。
内容に対する図がすくない (ネット勉強中さん 2008-06-11)
詳細に説明がされているので、基本的なネットワークの知識があると理解が
深まるのではないかと感じます。
他の人のレビューでもあるように、ネットワークの知識をこれからつけよう、と
思っている人には若干敷居の高い本です。
また、説明の長い記述が多い割りに、図が少なく、また文章中で参照している
図が見開きのページに掲載されていないことが非常に多いため、読みにくく
感じることが多いと思います。
基本的な知識の無い人が読む場合には、広く浅く書かれている本を1冊読んでから
読むのをお勧めします。
非常に丁寧なネットワークの解説書 (Value Investorさん 2008-04-07)
ネットワークの基礎的な理解は通信業界はもとより、いまや様々な業界を理解するうえで欠かせない。基礎知識をもたない読者にもわかりやすくするため、ページ数を第1版の330ページ余から440ページ超に増やしただけあり、機器やソフトウェアの事前知識がなくても理解できるように書かれてある。厚めの本ではあるが、今後この本を読んだことによってこれからこの分野の資料を読んだときの理解度が格段に上がることを考えればよい時間の投資であると思う。
目からうろこ (オムシカさん 2008-03-05)
この本は良書です。ネットワーク関係の本は硬軟あわせて何冊もよみましたが、どうも「しっくり」こない・・「言ってることは分かったけど・・・これで分かったとしていいの?」という消化不良感が常にありました。
この本は、ネットワークの仕組みを実に丁寧かつ巧妙に解説しています。説明構成(なにを説明したあとに何を説明するかという順序構成)が練りに練られており、実に、読みやすくわかりやすく読み応えがあります。一体、この著者は何者?と思ってしまいます。
本当にすばらしいです。
読んで納得、あとあと御得 (nakedsimsさん 2008-01-02)
今までTCP/IPの説明を読んでも、これで本当に理解したのだろうか、すっきりしなかった。
他の本の内容と合わせて知識が継ぎ接ぎだらけになって、自信が持てない、分かったことにしておこう、ということが多かった。
そんな知識が、この本を読むことで纏まりました。
この本を読んで以降、ネットワーク関係の本を読むのが楽になりました。
ただし、他の方が述べておられるように、注については内容、書き方とももう一工夫あっていいと思います。
はじめてのLAN―パソコンとパソコンのつなぎ方Windows Vista版 (BASIC MASTER)
井上 繁樹 (秀和システム 2007年03月)
無線LANのすべてがわかる本―ワイヤレスでネット新生活スタート! (inforest mook―PC GIGA特別集中講座)
(インフォレスト 2007年03月)
確実につながる!WindowsLAN Vista対応
岡田 庄司 (秀和システム 2007年03月)
Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド
橋本 和則 (翔泳社 2007年02月08日)
べた褒め (猫踏んじゃったさん 2009-03-22)
初心者に分かりやすい本当にいい本です。
自社のLAN設定をする前に読みたかった。
次回、Windows XP でLAN構築するときには、この本のとおりに設定しようと思いました。
サーバ構築のはじめの一歩 (神崎秀緒さん 2008-08-30)
仕事上、ルーター/スイッチ/LAN内配線/WAN回線に関する知識と経験は
積んできたつもりですが、サーバの構築は一切やったことがありませんでしたので、
その経験を積む為のとっかかりとして非常に参考になりました。
提示されているネットワークモデルのテスト環境も自宅で手軽に構築できるレベルで
実物をいじりながら、本書を読み進めていけた点でも大変わかりやすく感じました。
サーバ構築にアレルギーのあるCCNA/CCNP保持者の方にお奨めできるかもしれません。
LANの勉強になった (山のぼりさん 2008-05-06)
この本は、Windows XP Professionalを使っての本で、Serverは小規模のLANには大げさなため説明がないが、XPをServerのように使い、なるほどと思わされた。1Gbpsのスイッチの利用方法、無線ルータ設定方法も説明してあって、XP設定と共に勉強になった。
初心者に最適 (京だんごさん 2008-01-13)
職場でネットワークを担当していた先輩が転勤し、年齢が若いというだけでネットワークの担当を仰せつかりました。同時期に部内で老朽化していたサーバーを入れ替える必要があり、この本は作業前の基礎知識を得るのに大変に役に立ちました。
あくまで基礎的な内容ですが、専門知識がほとんど無い自分にも分かりやすかったので、おすすめです。
良書です、自信つきました (cm99さん 2007-04-26)
「なんとな〜くネットワーク管理者」の私にとって、大変心強いLAN構築ガイド本です。ルーターやスイッチングハブの役割など基本的な知識はもちろん、LAN構築の勘所をとてもやさしく丁寧に説明しています。LANで個々のPCがつながることがどんなにPCの利便性を高めるのか再認識しましたし、何よりもネットワークの構築・運用自体に強い興味がわいてきました(本書でも薦めていることですが、LANケーブルの自作にも挑戦してみようかと思っているほどです. もともとPCの自作はやってますのでケーブルの自作くらいは簡単に出来そうです)。
パケットキャプチャ入門―LANアナライザWireshark活用術
竹下 恵 (リックテレコム 2007年02月)
ネットワークを視覚的に理解 (kunisanさん 2009-05-29)
家庭や小規模オフィスでのネットワーク構築を出来るくらいの知識はあるつもりでいたのですが、いまいちネットワーク通信のやりとりが実感として想像できないでいました。
本書とWiresharkの組み合わせで、ネットワーク通信のイメージが非常にクリアになりました。知的好奇心を十分満たしてくれたので五つ星です。
トラブルシューティングやケーススタディーがもう少しほしかった (リナックス初心者さん 2009-05-21)
全体的にわかりやすいないよう。
でも最後の章のトラブルシューティングはもう少し充実してほしかった。
あと、トラブルがなくとも現在のネットワーク状況をしりうるためのアナライズの方法など現場ですぐ使えそうな記事があったらベターのように思う。
WIRESHARKのリファレンス本 (YROさん 2009-02-07)
Wiresharkを使ってパケットをみても、
詳細な項目がどういった意味がわからず、困っていたときに手にしました。
表示されるパケットの意味が解説され、
トラフィックを簡単に確認できるようにする機能の
利用方法が書かれていたため、大変役に立ちました。
初めてパケットキャプチャする人にもいいと思いますが、
パケット解析のツールとしてWiresharkを利用する人に、
『リファレンス』として特にお勧めできます。
入門書です (それは仕様ですさん 2008-06-04)
一応一通りGUIでの使用方法が書かれています。入門とタイトルにあるだけあって、とても
親切に書かれてあると思います。例えばメール送受信におけるパケットレベルからの動作
解釈が載っています。
残念なのは、トラブルシュートについてもう少し豊富な事例を入れてほしいと思います。
Wiresharkを使用するのは、ほとんどの場合は、トラブル時ですから。
自習用には申し分ない、中高生にもどうぞ。 (丁三さん 2007-06-01)
仕事上の必要があって手に取った。
オープンソースのLANアナライザではEtherealが有名だが、
本書はその後継ともいえるWiresharkの使い方を説明している。
インストールからメニュー、コマンドの解説、チュートリアルと、
ひとりで学習を進められるように工夫されていて、自習用には申し分ない。
中高生でも十分、理解できる内容である。
ついこのあいだまで200万くらいしていたソフトがタダで手に入り、
専門の技術者しか知らなかった知識が、こんなに容易にしかもわかりやすく学べる。
これぞ進歩というものだろう。いい世の中になったものだ。
が、一方で、素人にこれだけの技術が開放されているとなると、
本職もうかうかはしていられない。日々精進が必要と痛感した。
なお、インストールして筆者も試してみたが、
無線LAN環境ではうまくキャプチャできなかったので注意されたい。
パソコンLAN&無線LANがすぐ組めた! (TJ MOOK)
高橋 浩子 (宝島社 2006年10月03日)
瞬解 無線LANをはじめてみよう―インターネット接続の基本かファイルの共有まで 無線LANとネットワークを基礎から学ぶ (MT Booklet)
村上 俊一 (メディアテック出版 2006年10月)
ぜったいデキます! 2台目からの自宅LAN
びn (技術評論社 2006年09月06日)
これでできる無線LAN電話工事―置局設計の要点とセキュリティ設定 (ネットワークSE通信SEハンドブック)
小林 佳和 (リックテレコム 2006年09月)
無線LAN工事の標準テキストとして大いに役にたつ (丁三さん 2007-06-07)
仕事上の興味があって、てにとった。
「無線LAN」と「電話」と「工事」をひと続きにしてくくった書名が極めて大胆かつユニークである。
内容は工事設計を中心にかかれてはいるが、機器のパラメータ設定は無線LANの基本的な知識抜きには語れない。そのため全4章のうち4分の3はほとんど無線LAN関係の説明である。最後の1章は電話について割いてあるが、電話を通信技術としてのみ扱っているのが残念。電話の本質は通信基盤ではなく業務アプリケーションだからである。
それはさておき。
電話工事は有資格者でなければできないが、無線LAN電話の工事には資格が必要ない。
NTTのひかり電話のトラブルが相次いでいるが、IP系の電話技術が無資格であることもその一因だと思う。無線LANの工事に特化した本はほとんどない現状で、本書は無線LAN工事の標準テキストとして大いに役にたつと思う。
無線LANをつかったIP電話のことで困ったときに役立ちます (ぜっちゃんさん 2006-10-25)
無線LANや無線IP電話利用したときに、なぜだろうと一度はおもったことが、
ちりばめられた本になっています。
無線LANの入門用としてもいいですし、
無線LANに詳しくない人から質問を受けたときの
説明の参考としても重宝すると思います。
(OFDMやMIMOなどかなり大胆な説明になっています。専門家としてはあっとおどろかされます。)
この分野は特に新しい技術の開発が急速に行われているので、
複数の本を併用されることをおすすめします。
筆者はよく講演会でお名前を拝見しますが、無線・IP・電話に精通
されており、話も大変おもしろいです。
小さな会社のIT担当者が知らないと困るLANとネットワーク構築・運用の常識
八木 重和 (ソシム 2006年09月)
何も知らない状態から (パソコン活用【パソ活】さん 2007-11-03)
社内のパソコンがどのように繋がっているのか。
データはどのように流れているのか。
など、社内ネットワークを理解する最低限の知識
が載っています。
あまり小難しいところまでは書いていませんが、
全体像を浅く理解するためになら、とても役に立
つと思います。
私が社内ネットワークを勉強して、システム屋さ
んとやり取りできるようになった時も、勉強し始
めは、この本を使いました。
まさに書名のとおり (バビル3世さん 2006-11-28)
難しいことは、書いてありません。
最初からでも途中からでも読んで理解できると思います。
小さい会社でIT担当者に抜擢されたときの最低限の知識が書かれています。
サーバー管理等については、触れられていません。
内容的にも管理者の最初の入門書としての位置づけでいいと思います。
常識での範囲の知識再確認としてはもってこいかもしれません。
LANで作るネットワークの基本―テクニックまでも解説! (LOCUS MOOK)
ジャムハウス (ローカス 2006年08月)
500円でわかるLAN―ネットも写真も、みんなで共有! (GAKKEN COMPUTER MOOK)
(学研 2006年07月)
いいんじゃないかな? (Iさん 2006-09-29)
500円はちょっと高いような気もするけど
ネットで調べたりするのが面倒な人にとっては一冊で無線LANのいろはが
つかめていいんじゃないかなとも思えます。
こんなに簡単無線LANでつなぐパソコンとインターネット (’06~’07) (LOCUS MOOK―こんなに簡単シリーズ)
(ローカス 2006年07月)
無線LANがまるごとわかる本―ワイヤレスでネットはもっと楽しく、もっと快適に! (INFOREST MOOK―PC GIGA特別集中講座)
(インフォレスト 2006年07月)
絶対わかる!無線LAN&セキュリティ超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
(日経BP社 2006年06月15日)
すっきりわかった! 無線LAN (NETWORK MAGAZINE BOOKS)
(アスキー 2006年06月03日)
情報処理技術者試験用に買いました (岸利 徹さん 2009-03-13)
タイトル通り情報処理技術者試験用に購入しました。
(テクニカルエンジニアやネットワークスペシャリスト用ではありません)
ネットワークスペシャリストを受験するには多分この本では事足らないと思いますが、
他の分野の試験で出題されるネットワーク系の問題のための学習であれば、
このくらいの内容・分量で十分ではないかと思います。
また、わが家は有線LANだったんですが、この本をきっかけにアクセスポイントを追加して、
一部に無線LANを導入しました。
もちろん本書で指摘している数々のセキュリティ問題への配慮も怠っていません。
この本を読まなければ無線LANは危険なもので、導入なんてするものではない、
という偏った意識のままだったかもしれません。
危険であることは認識し、しかし有用性を享受するために何を対策し、何を受容するかを学習する良い教材でした。
複数のパソコンで使う 光&ADSLかんたんLAN接続マニュアル
井村 克也 (ソーテック社 2006年06月02日)
2台以上のパソコンのつなぎ方―最新版 (無線LAN編) (祥伝社ムック)
(千舷社 2006年05月)
通信の常識を覆す無線ブロードバンド大全―WiMAX、FMC、無線LAN携帯が企業ネットを変える (日経コミュニケーションブックス)
(日経BP社 2006年04月)
定価9,333円+税というのもいろいろな意味で納得 (りゅ?さん 2006-08-24)
定期購読などはしていなかったので読後に気がついたのだが、通信・ネットワークの分野を広く扱う雑誌「日経コミュニケーション」の連載・特集に加筆・再編集したもののようだ。
ページ下部に用語の注釈があり、頻出・既出のものでも複数回注釈がついていた。
これは、元々が連載・特集であったということに由来するものと思われる。
注釈は比較的基本と思われる用語(QoSなど)にも複数回付けられているが、内容は割と技術的なものが多いので、これら注釈に頼って基本用語を押さえないままの状態で読み進めるのは容易ではないと思われる。
なお、この種のまとめ本にありがちな、実例や、”先取り”的内容を扱うことによる”タイムラグ”は殆ど感じなかった。
読前にタイトルから受けた印象とは大きく違ったが、読後にタイトルの意味が理解できた気がする。
無線ブロードバンドの現在、未来を探る一冊。
パソコンLANがすぐ組めた!―30分あればOK! (TJムック)
高橋 浩子 (宝島社 2006年04月)
標準無線LAN「つなぎ方」大事典―これならわかる!!タイプ別・機種別つなぎ方とセキュリティ設定解決ガイド
村上 俊一 (メディアテック出版 2006年02月)
セキュリティーについても詳細に解説あり (yorozuyaさん 2006-04-22)
最近,無線対応のPDA機器を持って外に出ることが多い.外で無線LANに繋ごうとすると,セキュリティーの甘いLANの電波が飛び込んでくる.アクセスしようと思えばいくらでもアクセスできてしまう.
この初心者向けの本は,各アクセスポイントを各機種別にわかりやすくセットアップする方法を解説するとともに,セキュリティーの点もしつこいぐらい出てくる.簡単に家庭内LANを構築できるだけに,いかに安全にできるか,その点も考慮されている.
初めて無線LANに触れる方は,このような本を利用して構築すべきであろう.
親切な説明 (橋本 凉さん 2006-03-07)
10年前家庭内ランをしていましたが、WindowsXPにしてから使用できなくなり、ランから離れていました。今回再び挑んでみようとこの本を購入しました。以前とは種類も豊富で性能も良くなっているようです。
それぞれのタイプ別に懇切丁寧な表現で書かれており、わかりやすいと思います。60の手習いで初心にもどり達成したいと思います。
無線LANセキュリティ―次世代技術IEEE 802.11iとWPAの実際
Jon Edney、William A. Arbaugh (構造計画研究所 2006年02月)
Network + COMPLETEテキスト LAN技術編 (CompTIA認定資格受験ライブラリー)
ウチダ人材開発センタ (DAI‐X出版 2005年12月)
高い・・・ (こうちゃんさん 2007-02-23)
少し高いと思います。
内容は、通信規格の解説からOSI参照モデルと基本的なことから
丁寧に説明してあります。
初学者にも入りやすいかと思われます。
ある程度LAN技術に精通している方でも、
問題集だけだと不安だという方は購入されて
みてはいかがでしょうか。プラスになる部分は
あると思います。結論から言うと、
教科書と問題集の基本的な部分をしっかりと理解して
いれば合格圏には到達できると思います。
がんばってください。
Mac OS X Server 10.4 実践ワークグループ&インターネットサーバ構築
甲斐 穣 (オーム社 2005年11月)
分かりにくい (アマゾン太郎さん 2006-08-04)
> Mac OS X Server 10.4によるネットワーク構築を徹底解説!
どこも徹底解説されていません。
普通の解説です。
この本は役に立ちませんでした。
管理者必携! (かずさん 2006-04-21)
GUIベースで操作が簡単なTiger Server。引き替えに従来のCLIベースのUNIXの管理知識が通用しません。本書はTiger Server特有のTipsをワークグループサーバー構築からインターネットサーバー構築まで広く取り扱っており、解説も平易で理解しやすい。特にTiger Serverを初めて使う人はアップルからリリースされているドキュメントだけでは何もできないはず。本書は数少ないTiger Serverの入門書の中でも出色のできです。Tiger Serverのパッケージに標準添付して欲しいほどの良書です。絶対おすすめです。
個人のMacOSX Server 10.4 ユーザー 必見! (どーも!さん 2006-01-14)
MacOSX Server 10.4 を個人で使用する場合には、絶対必要!
OSXに付属の取扱説明書や、AppleのMacOSX Serverの説明サイト、資料だけでは、おそらく何もできない!
この本を標準でMacOSX Server 10.4 に添付して欲しいぐらいです。
英語版のMacOSX Server 10.4 を購入した方は、もう、この本をかうしかない!
個人が現状のホームLANから、MacOSX Server を導入し、サーバー中心の3レベルのシステムを構築する場合の設定を図を交えて解りやすく書かれている。
この本で全てがカバーできるとは思えないが、少なくとも、この本が無いと、何も始められないと感じた。
インターネットサーバ構築の心構えまで説明してくれる貴重な本 (Macでサーバやりたいさん 2005-12-25)
小さな事務所をやっているとサーバがひとつあるととても便利だ。でもあまりサーバの管理に手間をかけられないのも事実。Mac OS Xが出て以来気になっていたのが、「Mac OS X Server」というソフトだった。もしかして使いやすいMacでサーバが作れるのだろうか。ただ、Mac OS X Serverについてはこれまであまりに情報が少なすぎた。本書がほとんど唯一と言っていいほど。
でもこの本の中身を見て安心。ハードウェアの選び方、ネットワークの基本的な考え方からしっかり解説してくれる。DNSやメールやディレクトリといった良く聞くのだけれど設定が難しい項目も読めば分かるように丁寧に書かれている。しっかりと心構えまで説明してくれるのは、著者が様々なインターネットサーバを構築、管理してきたからだろう。
それにしても、WebメールやiChatのサーバにもなるなんてMac OS X Serverの機能の多さとそれを使いやすいGUIで提供していることに驚かされる。こんなすごいツールだったなんて、この本がなかったら気付かなかっただろう。
待望の10.4対応 (まなちんさん 2005-12-02)
Mac OS X Serverは設定、構築が簡単とはいえ、やはりガイドブックなしで取り組むには無理がある。その点この本は豊富なスクリーンショットと解説でサポートしてくれる。
この本が10.4対応になって、新機能に関する記述が増えただけではなく、ワークグループマネージャの環境設定に関する項目がわかりやすく書かれてある。
Appleのマニュアルは、各サービスごとに詳しく解説されているが、各サービスをサーバ全体からアプローチするには扱いにくい。その点この本は、Appleのマニュアルを良い意味で補っていると感じた。
欲を言えば、日常の運用管理面についても解説が欲しかった。
Mac OS X Server 10.4の構築を手っ取り早く行いたい人や、資料不足でMac OS X Server 10.4の設定が進まなかった人にはおすすめの本だ。
2台以上のパソコンのつなぎ方 (有線LAN&無線LAN共有編) (祥伝社ムック)
(千舷社 2005年09月)
ネットワーク&無線LANの「つながらない」をなくす本―XP/98&Me対応!LANが「つながらない」をズバリ解決!! (アスキームック―〈超保存〉アスキーPC特選)
(アスキー 2005年09月)
WindowsXPでLAN&ネットワーク構築はここまでできる
岡崎 俊彦 (秀和システム 2005年08月)
パソコンを無線LANでつなぐ本―ネットワークの基礎からわかる (アスキームック)
高橋 浩子 (アスキー 2005年08月)
確かに分かりやすい (小木の松九屋さん 2006-02-08)
LANの構築方法の他にも、ネットワークの基礎の基礎をイラストを多用して解説しています。WindowsXPでの設定画面のキャプチャ写真や、ケーブルとケーブルの差込口の拡大写真が掲載されているので、非常に分かりやすかったです。
ある程度知識のある方や、インターネット上で適切な情報を収集できる方には不要だと思いますが、「2台以上のパソコンをつなぎたい、プリンタ等の周辺機器を共有したい」という方のための、初めの一冊として役に立つのではないでしょうか。
はじめてのLAN―パソコンとパソコンのつなぎ方WindowsXP SP2対応 (BASIC MASTER)
井上 繁樹 (秀和システム 2005年07月)
ホームネットワーク完成!! (みゃんさん 2006-06-23)
家にあるデスクトップとノートパソコンの両方で、インターネットにつなげる環境にしたものの、なかなかホームネットワークの構築ができませんでした。この本を見ながら、その通りにやってみて、やっとノートパソコンから、デスクトップの中身を操作したり、逆のことも操作できるように、設定できました。
LAN設計ノウハウ大全 (日経コミュニケーション・ブックス)
(日経BP社 2005年06月)
すごく良い (nigihayaさん 2006-03-18)
VPNやIP電話などの企業導入例が豊富であり、イメージが立て易いので非常に役に立ちました。
やっぱり、実際の導入例がなければ、解説を読んでもピンと来ないでしょう。
新しいタイプの技術書だと思いました。
たぶん値段が高いから大変でしょうが、安い本を買うより早道でしょう。
LinuxでつくるNAS―Linuxで大容量ハードディスクをLANにつなぐ! (I・O BOOKS)
一条 博 (工学社 2005年06月)
パソコンの映像を大画面テレビで楽しむためのテクニック―家庭内無線LANからホームシアターまで
阿部 信行 (メディアテック出版 2005年06月)
LANによるハードウェア制御―TCP/IPとウェブ・ブラウザで電子機器を制御するための基礎から応用まで (ハードウェア・セレクション)
(CQ出版 2005年04月)
内容としては。。 (プレマバさん 2007-07-12)
内容はやや古く感じるところが多いですが、趣味でなんらかのマイコンをいじっている方には役に立つでしょう。ちなみに、本書で紹介されている「h8-3069f」は5〜6年前だったら、買って損はなかったようですが、今の時代には?うん。。。悩むところです。
図解でわかる家庭内LANのしくみ (I・O BOOKS)
大沢 文孝 (工学社 2005年04月)
誰でもわかる!パソコンLANのつなぎ方―これならLANが組める! (TJ mook)
高橋 浩子 (宝島社 2005年04月)
初めてインターネットにつなげる人は必須! (yasuhaさん 2005-05-18)
WindowsXPはもちろんのこと、Windows98やMeなど、ちょっぴり古いOSやLAN端子がないパソコンのことまでケアがしてある誰にでも使える本です。また無線LANの設定なども、すべて写真が画像があり、わかりやすく説明してありました。この著者である高橋浩子さんの文はめちゃめちゃ読みやすく、パソコンに困っている人には必須だと思える本だと思います。
LANの設定がすんなりできる! (2005-05-10)
この本の著者、高橋浩子さんは、説明の上手さが半端ではありません。書いてあることが、100%理解できるので、本の説明どおりパソコンを操作していくことで、面倒くさい設定もすんなりとできてしまいます。この本でも、書かれている通りにやっていけば、すんなりとLANの設定ができると思います。あえてこの本の弱点を示せば、巻末の用語解説がちょっと本文とずれているかな。あと、索引がついていれば、もっと使い勝手がよくなったかも。
LAN&インターネット「つなぎ方」大事典―Windows 98 SE/Me/2000/XP対応
傍嶋 恵子 (メディアテック出版 2005年02月)
こんなに簡単無線LANでつなぐパソコンとインターネット (Locus mook―こんなに簡単シリーズ)
(ローカス 2005年02月)
私でも出来そう!! (unikoさん 2005-07-23)
なかなかわかりやすく書かれています。機種の選び方から、使用方法等知りたいことがほぼわかりました。無線LANは初心者でも簡単というけれど、機種によっては面倒です。簡単設定が出来る機種は値段も高いし…種類と金額も載っていましたので、機種選びの参考にもなります。
LANの導入・構築・管理
富士通オフィス機器株式会社 (FOM出版 2005年01月)
802.11高速無線LAN教科書 (インプレス標準教科書シリーズ)
守倉 正博、久保田 周治 (インプレスネットビジネスカンパニー 2004年12月)
無線LAN技術者必携 (ぜっちゃんさん 2006-12-04)
IEEE802.11aに寄与したメンバーが執筆をつとめるだけあり、標準規格を読むときに非常に参考になる。また、そもそもIEEE802.11標準におけるMAC層、物理層についての解説は非常にわかりやすい。さらに、無線LANの理論値の計算手法なども解説してあり、シミュレーションを行う人にも最適である。なお、ステルスやマルチSSIDなどの非標準の技術などは網羅していない。
無線LAN技術者として、手元に欲しい本である。
無難な一冊 (砂布巾さん 2005-07-12)
日本で流通している無線LAN関連書籍で一番まともな一冊。あえて苦言を言うなら、網羅はしているが要点をまとめるような事をしていないため、例えば802.11gで複数提案された802.11bとの互換モードの内どれが結局デファクトスタンダードとして定着したか?等は書いていない。自分で調べるにしてもこれはちょっと不親切だ。初版は802.11g策定前だったので致し方ないが、改訂版でもそのままだった。また、スタンダードでない、俗称でターボモードと呼ばれている40Mhzモードや、フレームバーストの類については触れていないので、これらの機能について知りたい場合には本著は役に立たない。ということで決して万能ではないのだが使える一冊であることに違いはない。さらなる改訂版の出版を望む。
結局、納得した。 (2005-01-26)
無線LANを学ぶ人、仕事にしている人に必携の書。それは当たり前だが、初版を持っているのに改訂版も買う必要があるかは微妙だなーと、暫く思案していた。実のところ、それほど差分は多くない。だけど、そのちょっとした最新情報が他ではなかなか知り得ないので、やはり誘惑に負けて購入した。なにげなく訂正されている箇所も見つけたし、買って良かったかも。
無線LANの詳細を知りたい人に最高! (Rayさん 2005-01-23)
長く在庫切れになっていた本の改訂版で、最新の標準化技術が載っているので、無線LANのエンジニアや学生には最適かつ必須!!首を長くして待っていた待望の本。取りあえず買って見て損はないよ~
無線LANの詳細理解に最適! (2005-01-16)
~長らく在庫切れになっていた無線LAN担当エンジニア必携の書。ようやく改訂版が出ました。出版社が替わって、インプレスからの登場です。従来の無線LAN案件は、実のところプロトコルの知識は伴わずともある程度の勘と経験で設計はできていました。しかし、最近ホットになりつつあるワイヤレスVoIPなどの実現となると、どうしてもIEEE802.11の深い理解が必要になっ~~てきます。本書は、そうしたプロトコル理解を強力に手助けしてくれます。この類の書籍はもう1冊、オライリーの「802.11無線ネットワーク管理」も定番ですが、この教科書は日本人、それもIEEE802.11aの開発にあたったNTTの技術陣が執筆していること、また発行が新しい分、より最新の動向をキャッチアップできるのが特徴でしょう。本書による詳細理解と合わせ、実~~際に“生きた”企業無線LAN設計の手法については、「802.11セキュア無線LAN設計ガイドブック」(電気通信協会発行)もお読みいただけると嬉しく存じます。~
すぐにできる!快適LAN入門―Win XP SP2対応
井村 克也 (ソーテック社 2004年12月)
LAN初心者にはちょうど良い内容でした (LAN初心者さん 2005-08-12)
Bフレッツ導入を検討していて、LAN関連がよくわからないので適当な参考書をさがしていたのですが、この本は広く薄くいろいろな接続パターンについて解説してあるので考えをまとめるのには役にたちました。WindowsXPのSP2に準拠した内容なのもタイムリーだと思いました。なお、この本の初版は2004年12月20日とあります。
古いです (ititarouさん 2005-04-13)
2001年度の初版と内容が古いです。正直時代遅れで役に立ちません。
無線LANのつなぎ方・LANとデジタル家電のつなぎ方―有線LAN/無線LANの基礎知識からデジタル家電の活用まで
阿部 信行 (メディアテック出版 2004年12月)
助かりました (橋本 凉さん 2006-03-07)
最近息子から譲られた液晶テレビでインターネットに接続する必要がありました。ブリッジタイプの無線機を使用するよう指示されました。
10年前と比較し進歩しているので何がなにやら理解できませんでした。
この本は基礎的なことから、具体的にデジタル家電の接続法が書かれているので、とても参考になりました。
IEEE802.11無線LAN (基礎から身につくネットワーク技術シリーズ)
(日経BP社 2004年11月)
入門としてはわかりやすい (ふみパパさん 2009-03-10)
私のような入門者にはわかりやすい本。
ぐたい事例をとおして、
スペックと実際のスループットの違い等を
明らかにしてくれているところはGood!
11nの解説が少ないのは、少し古めなので
しょうがないか?
IEEE802.11の概要を学べる (もなりえるさん 2007-01-24)
IEEE802.11b/a/gの技術的な説明を浅く行っています。
この本の特徴は、「何故IEEE802.11はこのような挙動をするのか?」と切り出してから技術の説明をすることです。
後半はセキュリティの話が中心でPC設定ガイドの様相を呈していますが、今はセキュリティのことを知っておくことは重要でしょうね。
内容は多くないので、すぐに読めてしまいますが、その割には価格が高いと思いました。
無線LANって、どうなのよ? (lemonerikaさん 2005-03-28)
日経NETWORKの記事を、再編集・追加したものです。IEEE802.11a、11b、11gって何が違うの?こんな環境や距離、端末数なら、実測でこんな速度でつながります、という話が半分弱。各規格の説明は、軽く、違いが説明してある程度です。残りはセキュリティが大半です。無線LANにおける脅威とその対策、代表的な製品を例に引いての、具体的な設定方法、WEP、WPAの説明などです。雑誌の記事を寄せ集めたためか、内容に重複する部分もあり、ボリューム的には、かなり少なめです。入門レベル(?)のとっつきやすい記事が選択してあります。セキュリティの部分以外、内容が薄かったような・・・??
Windows98SE/Me/2000/XPフル対応版 ウィンドウズの仕組みがわかると「LANとブロードバンド」に強くなる―TCP/IPの基礎からWindowsLAN構築ブロードバンドセキュリティの設定まで
村上 俊一 (メディアテック出版 2004年11月)
世界一よくわかる!パソコンLANの組み方 (TJムック)
高橋 浩子 (宝島社 2004年10月04日)
802.11 セキュア無線LAN設計ガイドブック
大水 祐一、村上 満雄 (電気通信協会 2004年10月)
現状の無線LANがよくわかります (kussさん 2004-10-10)
無線LANの本も書店に結構並ぶようになってきまたが、特定のメーカーのものを対象にしたものであったり、基本的には個人レベルで利用するものが中心であった。この本は企業向けの導入を念頭に置いて構成されており、業務で無線LANを利用する方に大変お勧めである。題名のとおり「ガイドブック」であり詳細な技術書ではないが、現状最新の無線LAN事情および周辺技術が余すところなく網羅されており、大変役にたつ一冊である。特に体系的に企業への導入手順を示した6章「エンタープライズ向け無線LANの導入手順」はネットワーク系のSEは必読である。少々高めだがお勧めしたい。
オフィスで役立つ!ネットワークの設定とOffice文書の共有化―社内LANで文書ファイルやスケジュールを共有しよう! (わかったブック)
岡崎 俊彦 (技術評論社 2004年10月)
3か所、参考になりました。 (猫踏んじゃったさん 2009-03-22)
Q18 ネットワークがつながらない
Q28 マイネットワークフォルダの使い道は?
Q37 Windowsに記録されたWebアックせすのパスワードを消去するには?
の3か所が参考になりました。
でも、読んで良かったと言える一冊です。
ネットワーク&無線LAN2台以上のPCをつなぐ本―2台以上のパソコンをLANでつなぐ方法がズバリわかる! (アスキームック―〈超保存〉アスキーPC特選)
(アスキー 2004年09月)
お得感バッチリ! (2005-08-14)
このお値段でオールカラー図解なので、「無線LANをはじめてみようかな…」という方には購入して損はないと思います。欲を言えば、もうちょっと順を追ってあれば良いのでは。(単に自分が「超」初心者なだけかも)
とにかくXPパソコンを繋げたい人向けの最も安い入門書 (teletelecasterさん 2004-10-18)
2台のXPパソコンと1台のプリンタがあって、とにかく繋げたい。できれば無線LANがいい。セキュリティ対策だけはちゃんとしておきたい。という初心者の私には最適の本でした。OSやルータ、セキュリティソフトなどの設定方法を実際の画面で解説しているので、誰でも繋ぐことができます。書店に行くとこの手の単行本はたくさんあるのですが、情報が古かったり、技術解説が難しかったり、逆に必要以上に簡単に書こうとしているものが多いようです。その点、この本はMOOKの特性を活かし、OSや機器の情報が新しいので、購入から設定までのガイドとして使えます。技術解説も、ユーザーとして必要な最低限のレベルは押さえていると思います。加えて、価格も大変リーズナブルです。
コードレスで楽しむはじめてのLAN
内田 ユカリ (成美堂出版 2004年09月)
わかりやすい。 (apprenticeさん 2004-10-31)
パソコン2台を無線LANでつなぎ、それぞれのパソコンでのインターネットの利用、フォルダやプリンタの共有の仕方などをわかりやすく、順を追って説明しています。各章のはじめに、これから行う操作はどういうことなのかがまとめて書かれてあり、面倒なセキュリティの設定なども容易に理解できます。また、ウィンドウズのバージョンごとの操作の違いも書かれており、実際の接続にとても役立ちました。
パソコンとパソコンのつなぎ方完全解決テクニック―「ピアツーピア/LANからVPNまで」タイプ別・機種別・規模別設定ガイド
村上 俊一 (メディアテック出版 2004年09月)
最速ネットワークを実現! 家庭内LAN快適テクニック
水野 寛、北川 達也、津守 美弘、後田敏 (技術評論社 2004年08月19日)
eメールや無線LANはなぜ盗み見されるのか (SCC books)
鈴木 光勇 (エスシーシー 2004年08月)
題名一行の問いに、一冊まるごとが充てられている (九思さん 2006-05-14)
eメールや無線LANが盗み見される危険でいっぱいだ、
ということはそこそこのIT知識を持つ人なら誰しも
『決まり文句』としては知っているはずですが、次の
『じゃあ、具体的にはどんな危険?』と訊かれて、よ
どみなく答えが返せる人ははるかに少ないでしょう。
私がまさにその一人です。そんな自分に嫌気がさし、
もう一歩だけでいいから具体的、即物的な知識を得た
いと考えて、探した結果、本書にたどり着きました。
eメール、無線LANの盗聴問題に限定した一般向け解説
書は意外に見当たらないものです。この方面のどの本
でも、3ページ、10行といった細切れ単位では触れて
いないものは無いのですが。
抽象的な議論はほとんどありません。全編が無線LAN
侵入実験、メール暗号化などの『実習操典』だと考えて
もらって結構です。だから、読者も1ページ、1ページ
自分のパソコンで作業実習してみるべきでしょう。寝転
がって読んでいて楽しい本ではありません。説明が丁寧で、
悩んで止まってしまうことが無いから、まる一日あれば
「演習」するには充分です。
こんなときどうする?ADSL・光ファイバー・LAN 困ったときに開く本
高作 義明、萩原 洋子 (新星出版社 2004年08月)
知りたいことが絶対わかります。 (kitanosatoさん 2006-03-20)
インターネットを始めるときは電話が1階,パソコンが2階にあったため無線LANのできるプロバイダを選びました。そのとき送られた説明書などを見ても何がなにやらわからないままどうにかつないでいます。けれどこの本はADSLと光ファイバーの違い,プロバイダの料金の違い,それぞれのプランに必要な機器,そのつなぎ方や順番,無線LANの構築の仕方,インターネットの注意点など写真入りでとてもわかりやすく説明されています。
インターネットをこれから導入しようとしている方がいろいろ調べるには最適の本です。なんといっても知りたいことが全部載っているのですから。(私の場合ですが・・・)
改訂新版 Cisco Catalyst LANスイッチ教科書
シスコシステムズ株式会社 LANスイッチワーキンググループ (インプレス 2004年07月30日)
Catalyst初心者にはちょっと難しい (どこかのSEさん 2007-11-17)
Cisco Catalystを使ってネットワークの最新技術を勉強するために買いました。
全体的にはよくまとまっていて、ネットワークの基礎からCiscoの最新技術まで
学べるのですが、所々でCisco略語や過去の処理方式といった前提知識を
要求する書き方となっています。(特に第4章)
Cisco略語については用語集がきちんとまとめられているのであまり問題ないですが
過去の処理方式についてはどこにも記載がないので他で調べる必要があります。
Catalystの広告かな (アマゾン大好き君さん 2006-12-17)
私自信は、Ciscoをなるべく使わない構築に心がけていますが、何故かCatalystは使う事になる破目になる事から、この本を購入しましたが、入門書件広告母体的に感じました。確かにCiscoのSTPについては、興味があり楽しみに読んでいましたが、他のCiscoオリジナル機能には興味無し、昔IGRP/EIGRPが導入されているお客様に提案する際に苦労したからですけど....まあ個人的に苦しんだだけなのですが、望むならコアの部分に採用されている箇所を多めにして欲しいMPLS辺りは良いですね。この辺りを増やしてください。後、Ciscoって機能別にIOSのバージョンやメモリー量が違う事から、その辺りも広告として乗せて頂けると見積もり等に役に立つのですが、Catalyst好きには入門書としてお勧めします
旧版と改訂版での内容相違 (2005-09-12)
旧版も改訂版もありますが、少々内容に差異があります。製品紹介の方法も前者ではシリーズ毎に全般説明されていますが、後者では、機種説明を掘り下げているようです。前文のLAN概要には、相違がないため、目次を見て目的にあった適切な書籍選択下さい。
CatalystとLAN技術の集大成 (2005-07-10)
旧版ではほとんど書かれていなかったスパニングツリーやVTP(VLAN情報管理共有プロトコル)等について、気合を入れて加筆されています。また、執筆者にTAC(トラブル対応専任部隊)の人を10名ほど(巻末の著者紹介から推定)追加しており、彼らの生のノウハウが込められているのは貴重な本だと言えるでしょう。また、Catalyst 6500 SUP720、4500、3750等の新製品に関する情報が追加されているのは、翻訳書には出来ない芸当ではないでしょうか。(ちょうど1年前の出版なので、SUP720-3BやSUP32等の新ハードウェアや、新しいSupervisor IOSと新機能が多数出てしまっていますが...) LAN初心者の方には、Part Iでネットワークの基礎をおさらいしているので、敷居は低いと思います。マニアックな方には、Part IIでこれでもかというくらいDeepにCatalystの内部構造が書かれているので、これで満腹にならないのはCisco社員と販売代理店やユーザの一部の方々だけでしょう。Part IVは、現時点でも最先端ですね。翻訳書でCatalyst 6500サービスモジュールについて記述したものは、存在しないのでは?
Cisco Catalyst スイッチ の クックブック (2004-10-05)
LAN構築、データセンタ構築のケーススタディ。概念図、使用するコマンド、その出力例が豊富で、わかりやすい。基本的なネットワークの説明もあり、初めてネットワークの構築をする方にもおすすめ。
802.11(Wi‐Fi)無線LANネットワーク技術教本
ニール レイド、ロン セイド、シスコシステムズ (ソフトバンククリエイティブ 2004年07月)
無線LANに関するキーワード集 (wave115さん 2004-12-14)
無線LANの歴史や周波数とは何ぞやと言うところから始まって,無線LANに関する話題を一通り網羅していますので,何かの折に「このキーワードは何だったかな?」というような感じで読むと良いかと思います.ただし,表現の厳密さにかけますので,この本1冊で全てOKというわけにはいかないでしょう.例えば,P.117に「OFDMは,CDMAやDSSSと同様な伝送手法です」と書いてありますが,技術的には全く意味不明です.このような技術的でない,概念的な表現が多々見受けられます.どちらかというと,エンジニアではないが,無線LANの詳しいこともちょっと知っておきたいという人向けでしょう.ただし,図面が少ないので,理解するのはなかなか難しいかもしれませんが.
ある程度理解している方へお勧めです (2004-09-13)
私は、書籍「802.11無線ネットワーク管理」と「802.11高速無線LAN教科書 IDG情報通信シリーズ」で、ある程度技術的な部分は勉強し、最近になってこの本を読みました。これまで、どう解釈すればいいかわからなかった技術的な疑問点をかなりクリアにしてくれる本です。原子力発電所でのサイトサーベイについては読み物としても楽しく興味深いものでした。無線LAN入門者の方にはお勧めしませんが、少し経験を積んだ方にはお勧めです。
内容がない (2004-07-14)
最近出版ということで、802.11e/nなどdraftの最新情報が記載されてるかと期待したのですが一般論に終始していました。また、基本的な技術内容も、初めて無線を学ぶ人が見たならば、かなりわかりにくい、かつ誤解を招くような内容でしたのでお勧めできません。対象となる読者はいないと思います。(802.11 という名前につられて買うだけ)
ワイヤレス・ユビキタス 高速無線LAN/UWB/3.5G携帯電話
阪田 史郎 (秀和システム 2004年07月)
専門書を読む前に。 (reservoirさん 2005-06-20)
802.11のみならず WiMAX(802.16)や UWBなど今後普及して行くであろう規格についても幅広く解説が加えられており、本書を読み終えてから専門書を読む事でより早い理解が可能になる好著。情報系は情報が古びるのた早く数年経つと価値が低下してしまうが、本書は2004年後半の刊行であり、WiMAXや UWBがまさに市場に出てきている今が読み頃と言える。
有線LAN・無線LANそれにブロードバンドをつなげたい―Windows XP/2000/98SEをLANでつないだときのトラブルを解決する! (Structure+knowledge and maintenance series)
八木 重和 (ソシム 2004年06月)
魔法のトンネルSoftEther
ランディス (秀和システム 2004年06月)
SoftEther VPN 1.0 がCD-ROMに入っています (タさん 2005-04-18)
2006/3/17 ソフトイーサ社はPacketiX VPN 2.0の事実上
個人ユースの無料利用を禁止する方針を発表しました。
すでにSoftEther VPN 1.0はダウンロードできませんので、
持っている人からコピーするか、
こういった書籍に添付されているCD-ROMから入手するしか
ありません。
昨日までただの萌え本だったのですが、
情勢がかわってきた今別の価値がこの本に芽生えてきました。
内容は初心者向きだが、若干端折りすぎの記述も散見される (wktnさん 2004-06-12)
開発者らによる「公式SoftEther活用ガイド」とはまた異なる切り口で書いてある書籍。以下の2点について記述してある点が評価できる。ルーティングやWindowsの機能の話についてもL2レベルのVPNを構築するSoftEtherの解説に入れるべきかという議論はあるだろうが、単純にSoftEtherを使うレベルの話であれば、設定の延長ということで記述があってもよいだろう。・使い方について、Windowsのコマンドレベルでどのようにするかというところまで「より」踏み込んでいる・仮想LANカード側のルーティング設定などについても簡単に説明されているここぞというところで絵を多用してあることもあり、読み易いつくりではあるが、以下の3点において疑問が残る。・セキュリティや活用事例という面で踏み込みが足りない・トラブル事例については取り扱っていない・細かい話だが、「フィルタリング機能」に関する記述が明らかに不足しており、齟齬を生じさせかねない本書があれば、まず使えるようにはなるだろう。しかし、より高度な使いこなしを行ったり、安全な運用を指向するのであれば、公式ガイドに記載されている観点やTCP/IPレベルの知識は必須になる。本書のみに頼るのではなく、そういう向きの情報もあわせて入手しておいた方がよいだろう。
ユビキタス技術 無線LAN
阪田 史郎 (オーム社 2004年06月)
専門家でない人に。 (reservoirさん 2005-06-20)
無線LANや無線通信の専門家でない人が、今日の無線LAN 802.11について理解するための好著。符号化理論などの詳細については立ち入らずに、無線LANの概略を伝送方法や認証などについて幅広く説明し、2G/3G携帯との連携などこの先の展開についても簡単に解説している。このため本書を理解すれば、今日報道されている無線LANのニュースは全て理解することが出来るだろう。802.11nなど最新の情報は記載されていないし、より本質的なところで疑問が出来てきた場合などにも、別途専門書が必要になる。それら専門知識を必要としない人、これから勉強しようと考えている人にお勧めできる好著。
Windowsネットワーク構築ガイドブック―WindowsXP/2000/Me/98対応
CRN (毎日コミュニケーションズ 2004年05月)
無料でらくらくLAN&サーバー構築ガイド―Windows XP Proだけでできる!
アンク (技術評論社 2004年05月)
バランスの取れた良い本だと思います (臼功男さん 2005-05-25)
「サーバー構築を説明した本は、難解でページ数の多い専門書が多く、とっつきにくい。」「ネットワークの勉強を、部分的でいいから(個人レベルで)実機で体験したい。」「家庭内LANを構築したい。」そんな人のための本です。(私は1~2番目に該当。)Server系のWindows OSは(クライアントのライセンス料も入っているとはいえ)一般の個人での購入には負担が重過ぎます。そんな中で、この本はWindows XP Pro.の機能でできることを紹介しており、ネットワーク初心者には助かります。私は、Win XP Pro.のパソコン1台とWin 2000 Pro.のパソコン1台で、自宅のネットワークを作っています。この本は以下の構成になっています。・ネットワークの基礎・Windows XPのインストールと設定・IISのインストールと使用例の紹介・リモート接続私のような入門者にありがたいのは、IISのインストールと使用例の紹介のところですね。インストールについて「ここの設定は、こうした方が良い」「ここの設定は、とりあえずは気にしなくてよい」という説明があり初めてでも安心して設定ができます。使用例の紹介を読むと、「例えば次はこんなことを試してみたい」と思いつくようになります。入門書ですから特別深い部分、難しい部分への突っ込んだ説明はありません。「この先に興味のある方は、ご自分で適当な本を選んで勉強してください。」ということです。ですから例えば・比較的安価なLinuxで高度なサーバー構築の知識を深める・ASPに凝りだす・(事情が許せば)Server系のWindows OSへジャンプのいずれでも良いわけです。入門者に対して「最初の段階は細かい指示を与えて分かりやすくし、そこから先は読者に任せてしまう」という書き方をしてあり、バランスの取れた良い入門書だと思います。
Macでできる!快適LAN入門―Mac OS X 10.3対応
井村 克也 (ソーテック社 2004年04月)
確実につながる!Windows LAN―Windows98/Me/2000/XP対応
岡田 庄司 (秀和システム 2004年04月)
アマゾンで買いました (MEKさんさん 2006-02-05)
アマゾンで購入しました。初心者でも
分かりやすく書いてある親切な本だと
思います。我が家のLANもこれで構築
できました。お勧めです。
あと、トラブルが起きたときの対処
も役に立ちました。それから、98/Meの
情報もあったので、職場のPCにも
対応できました。
よい本でした (さとさん 2006-01-22)
この本を書店で買って読みましたが、知りたいことが分かりやすく書かれていてとてもよかったと思います。特にトラブルシューティングが参考になりました。誤字脱字のことが書いてありましたが、わたしが読んだ範囲では、全然気になりませんでした。上のレビューがちょっと不思議です。
最悪の書 (2004-09-07)
全く役に立ちません。タイトルで買ってはいけません。
<最新>図解でわかるLANのすべて
小泉 修 (日本実業出版社 2004年03月25日)
LANを主題としたネットワーク入門書。 (まっつさん 2006-04-22)
LANを主題としたネットワーク入門書。
本書は、丁寧な図解と実践的な観点からの解説が優れており、読みやすく理解しやすい。
ネットワークを学習しようと考えている方には、お勧めの入門書。
Debian3兄弟でつくる超安価LAN(中小規模ネットワーク) (I・O BOOKS)
一条 博 (工学社 2004年03月)
ブロードバンド・高速無線LAN完全導入活用ガイド―xDSL、光ファイバー(FTTH)、CATV、無線LAN(802.11a,b,d,)
水野 寛之 (毎日コミュニケーションズ 2004年03月)
初心者にも、レベルアップにもOK (加藤博明さん 2004-04-08)
自宅で無線LANを構築しようとして、初心者でもわかる本をと思い探し出しました。LANの基礎から易しく解説しており、私のようにモデムしか知らない人にも、基礎的な用語から分かりやすく書いてあります。無線LANの規格、ブロードバンドおよびそのワイアレスへの対応について詳しくまとめてあり、この本一冊で、機器購入に関して不安がなくなりました。巻末にはワイアレスブロードバンドルータ等の最新機器ガイド(2004年1月末現在)が付属しており、これから購入予定の人は必見です。また、光ファイバー(FTTH)通信についても、仕組み、メリットおよび注意点など相当力を入れて解説しており、FTTHへレベルアップしたい人にも最適だと思います。
パソコンLANの作り方―完全図解で、2台のパソコン、すぐつながる! (TJムック)
高橋 浩子 (宝島社 2004年02月)
無線LANとユビキタスネットワーク (無線技術とその応用)
小牧 省三、松江 英明、守倉 正博、間瀬 憲一 (丸善 2004年02月)
かんたん図解 自宅でつくるLAN
びn (技術評論社 2004年01月20日)
とりあえずパソコンを繋げたい!という方に (iouさん 2004-09-02)
家庭に有る2台のPCを繋げてLANを構築する為の方法を、初心者向けに分かり易く解説した本です。前提となる環境は98/MEとXP、又はXP同士の構成になります。ADSLは何か?といった基本的な事柄の解説に始まり、LAN構築のために必要なハードウェアの紹介やセットアップ手順、プリンター・ファイルの共有方法、無線LANやセキュリティの説明を、コミカルなイラストを交えてツボを押さえて解説しています。LANに関する本は、小難しいTCP/IPの解説から始まっている事が多いですが、本書ではそういった理屈は割愛し、初心者でも気軽に家庭内LANを構築出来るように易しく説明されています。「難しい理屈は抜きにして、とりあえずPCを繋げたい!」という方にお薦めの良書です。
「無線LAN+ブロードバンド」設定とセキュリティ完全解決テクニック―IEEE802.11b/a/g対応 WEP/WPA暗号化対応 (一人でできる図解でわかる)
村上 俊一 (メディアテック出版 2004年01月)
初心者向け (2005-08-14)
段階を踏んで書いてあるので、順に読み進めていけばよく理解できる1冊だと思います。同様の本を同時に購入したのですが、時間があればこちらの方から読んだほうがより納得できたかも。
つながる!快適!企業内・無線LAN
藤本 壱 (エーアイ出版 2003年12月)
超10倍速2台以上のパソコンのつなげ方―ギガビットLAN編 (祥伝社ムック―S book)
(千舷社 2003年12月)
通信・ネットワーク入門講座―電話網からISDN、データ通信網、インターネット、IP電話、移動通信網、LANの構成と動作原理 (ねっとテクノロジー解体新書)
井上 伸雄 (電波新聞社 2003年12月)
ブロードバンドインターネット+LAN 悩みとトラブル解決相談室
井上 孝司 (技術評論社 2003年12月)
TECHNICAL MASTERはじめてのWindows LAN2―Windows98/Me/2000/XP対応 (テクニカルマスターシリーズ)
岡田 庄司 (秀和システム 2003年11月)
全てのWindowsに (programmer_kさん 2004-09-16)
全ページに渡って写真付きで解説されています。ネットワークに関する知識が無くても本書だけで簡単なLAN(2台のパソコンを接続してファイルのやり取りとか、複数のパソコンでインターネット接続を共有するとか)を構築できます。また、タイトルにある通り、Windows98/Me/2000/XPの全てに対応しており、操作方法が異なる場合には解説ページ自体を分けてくれています。「適宜読み替える」ことが難しい初心者には嬉しいことです。あくまで入門書です。既にLAN構築に関する知識のある方は、もう少し高度な本を選びましょう。
パッ!とわかるLANの教科書
いとう あき (ディーアート 2003年11月)
「LANと高速インターネット」エラー&トラブル完全解決テクニック―Windows 98SE/Me/2000/XP対応 (一人でできる図解でわかる)
飯島 弘文 (メディアテック出版 2003年10月)
超速2台以上のパソコンのつなげ方―無線LAN編 (祥伝社ムック―S book)
(千舷社 2003年10月)
「LANと光ファイバー・インターネット」設定入門―一人でできる・図解でわかる/導入の基礎知識から簡単な設定法まで (一人でできる図解でわかる)
飯島 弘文 (メディアテック出版 2003年09月)
すぐにできる!快適LAN入門―WindowsXP対応
井村 克也 (ソーテック社 2003年09月)
必冊!ズバズバわかる家庭内LAN&無線LAN「超」活用入門 (アスキームック)
(アスキー 2003年09月)
WindowsLAN逆引き大全500の極意(ネットワーク&サーバー構築)
金城 俊哉 (秀和システム 2003年08月)
使えます。 (師走鍋さん 2004-12-18)
WindowsLANの初歩的なコトから、内部の動作の仕組みまで網羅されています。最新のOSだけじゃなく古いWindows98あたりの設定まであるので、便利です。通常の設定に関する疑問ならこれ一冊で十分だと思います。
現場で使えるLAN工事マニュアル
ユータック、渡辺 裕之 (カットシステム 2003年08月)
感想(現場で使えるLAN工事マニュアル) (本の感想さん 2006-03-27)
この本の対象者:パソコン初心者
対象工事:自宅に有線のLANを初めてひく人
読むのに掛かった時間:1日
光ファイバーの説明でシングルモードとマルチモードを取り違えているような印象を受ける記述があった。写真が多くまったくの初心者でもこの本を見ながら自作のLANケーブルを作ることができると思います。
私の場合は本の対象としている層とは違ったようです。
無線LANホットスポットパーフェクトガイド
(NTT出版 2003年08月)
モバイルジプシーには必携 (ミルティーさん 2004-02-20)
外出先で無線LANを使いたいとき、どこにいけばいいのかを調べるのは面倒だった。本書は東京中心だが、無線LANサービス各社のスポットリストを地図付きで掲載してあるから、外で自分の使いたいスポットを探すときにはとても便利だ。ポケットサイズなので携帯にも便利だし、ぜひ毎年更新してほしい。
ホットスポットの書籍がなかったなんて (2003-08-03)
ホットスポットは無線LANをつかって屋外や飲食店、ホテルなどでインターネットに接続できるサービスである。もちろんブロードバンドだ。IP携帯電話とかユビキタスネットワークのインフラとして注目されている。なのに、なのにである。ホットスポット、あるいは公衆無線LANを扱った書籍がない。初めてのホットスポット本というだけでも価値があるだろう。無線LAN自体についての本は数多く出版されているが、初心者や初級者には難しすぎる。そんなことを知らなくてもホットスポットは利用できるのだ。この本では無線LANの規格、セキュリティについて、最低限知っておくべきことだけが記されている。また、首都圏を中心に主だったスポットが地図付きで掲載されているから、かばんに入れていても損はないだろう。
これで軽快 ADSL+高速ブロードバンドルータ+無線LANの仕組み・設定・徹底活用
高橋 隆雄 (技術評論社 2003年07月)
ワイヤレスネットワークの基礎と応用―スペクトル拡散通信/CDMAの原理と無線LAN/Bluetoothの詳細 (C&E基礎解説シリーズ)
杉浦 彰彦 (CQ出版 2003年07月)
絶対わかる! LAN超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2003年06月19日)
LANに関する総合本 (やーまんさん 2007-04-21)
日経さんの、この手のムックはいろいろとありますね。
(たとえば、「ルーター・スイッチ超入門」とか)
それぞれが、個性があって、かなり細かい技術について述べられている良書なのですが、
このムックは、「LANってなんぞや?」といったところを、
包括的に記している良書です。
「超入門」というわりに、わりと敷居がたかめなのはありますが、
やさしい図がふんだんにつかわれており、大枠からLANを理解するためには
とても良い本となっています。
LANを構築(家でもオフィスでも)をやろう!
とおもったら、良い本となること必至な良書ですよ♪
基本知識は必要です (torachanさん 2005-12-01)
「イーサネット」の特集を読んで、今まで漠然と理解していたイーサネトを具体的に理解できました。ただし、記事を読みこなすにはネットワークの基本的な知識が必要だと思います。
「ネットーワーク実験室」は、実践的な内容でこれからLANを構築しようとしている人には参考になると思います。機種、ケーブルの特徴や仕組み・選定・してはいけないことなど説明されています。
「無線LANのしくみ」は無線LANの基礎から説明がされていて概略は理解できます。しかし、頻繁に専門用語が出てくるので一語一語理解して行く必要があります。本書は2003年に出版されているので、それ以後の2年間の無線LANの最新動向が書かれていないません。これは各自で調べて知識の追加をする必要があると思います。
「超入門」とはなっていますが、記事の内容はレベルが高めですね。
LANをこれから学ぼうとしている人には不向きだと思います。
電気通信主任技術者試験に最適 (tedcさん 2005-03-08)
本書は基本的な部分から少し深く突っ込んだところまで非常に綺麗な図解とともにわかりやすく解説してくれます。また、新しい話題についても豊富だったり、一般の専門書に載っていないような少しディープな話題についても記述されていたりします。厚さもほどよく、素早く全体を確認することが可能です。電気通信主任技術者試験等の資格試験において最適な教材ではないでしょうか。
ネットワーク技術の整理や確認に最適!! (geneさん 2003-10-19)
「ネットワーク技術を勉強し始めた」「ちょっとはネットワーク技術がわかってきた」「ネットワーク技術はかなり知っているけど、復習したいな」という方々にオススメなのが、日経NETWORKの記事を再編集した「超入門シリーズ」です。ぼくもいままで発売されているものはすべて購入していますが、記事をまとめ直しただけだと侮らないほうがいいですね。日経NETWORKのこれまでの記事をあらためて分野ごとに読んでいくことで、知識の整理や確認がとても簡単にできます!!
LANがわかる本 (なるほどナットク!)
石井 弘毅 (オーム社 2003年05月)
はじめてのギガビットLAN―家庭で1000Mbpsの高速ネットワークを構築! (I/O別冊)
野間 俊彦 (工学社 2003年05月)
みんなのADSLで使う無線LAN―配線スッキリ、どこでもネット (エクスナレッジムック―みんなのシリーズ)
(エクスナレッジ 2003年05月)
ホームネットワークの基礎知識―続々増える家庭内LANの仲間たち! (I/O別冊)
(工学社 2003年05月)
すぐつながる!無線LAN&ネットワーク―はじめてでも必ずできる!無線LAN入門決定版!! (Geibun mooks (No.390))
(芸文社 2003年04月)
できるADSL―eAccess版 無線LAN対応 (できるシリーズ)
(インプレス 2003年04月)
快適LANのためのブロードバンドルーター導入・設定ガイド
井村 克也 (ソーテック社 2003年04月)
802.11高速無線LAN教科書 (IDG情報通信シリーズ)
松江 英明、守倉 正博 (IDGジャパン 2003年03月)
会社と家に1冊づつ (ぜっちゃんさん 2003-08-26)
高速無線LANについて、IEEE802.11aだけでなく、従来のIEEE802.11bや今年になって普及してきたのIEEE802.11gについても紹介しており、さらに現在IEEEで議論されている新たな無線LAN仕様についても紹介しているので、非常に参考になる。また、MAC層、物理層についても解説は非常にわかりやすい。さらに、無線LANの理論値の計算手法なども解説してあり、シミュレーションを行う人にも最適である。しかし、残念ながら全体の動作をつかみたいという要求にはむいていないかもしれない。その部分は、仕様書やその他の本で補えるだろう。ただし、和書や訳本はみあたらない。無線LAN技術者として、会社と家に1冊づつ欲しい本である。
2003年6月1日現在唯一の日本語解説書 (hidematsさん 2003-06-01)
2003年6月1日現在唯一の日本語解説書その意味で読む必要がある人があるなら買ってもいいかもしれない。必要がある人は基本がわかっている人だと思うのでたやすく理解できるだろう。ただし、難しいところを難しく書いている本であるので、読む必要がない人は他の同種の本がでるのを待った上で比較した方がいいかもしれない。Oreillyの802.11® Wireless Networks: The Definitive Guide(現時点では英語版のみ)に比べればわかりにくい。従って星3つにしました。
802.11規格書の隣に… (2003-05-07)
業務で英語の規格を読まなくてはならない人にとって、取っ掛かりとなる教科書であり、適切なリファレンスとなっている。それぞれが、どの章に対応するかが書かれていないのが若干不親切に感じる部分もあるが、この点を差し引いても、他の入門書を経ていきなり規格を読み解くのでなく、この本を読むことで理解しやすさが格段に変わってくる。
無線LAN技術の本格的な専門書 (2003-04-12)
専門的すぎて理解がおよばない部分もあるが、他の本では知り得ない内容が多く丁寧に述べられており、無線LANを本格的に学ぶためには必読であると感じた。従来の専門書ではレイヤ別に書かれた洋書に頼る必要があったが、この本ではそれが1つにまとまっている。また、802.11に特化して書かれている分、技術的になんでも網羅しようとする従来の専門書と違って、より実践的な内容となっていると思う。
IEEE802.11無線LANのすべてがわかる (2003-04-02)
技術革新の激しい無線LANの分野でIEEE802.11標準規格が世界のデファクトスタンダードとして広まっていますが、その技術内容について平易にかつ詳細に記述された本はこれまでにないの実情でした。この本では実際に標準規格策定に関与した方々が中心になって執筆されていることから、詳細かつ正確な内容になっています。無線LANのユーザから回路設計者、ソフト開発者にいたるまで必携の書と言えます。270ページに及び物理レイヤからMACレイヤまで詳述してあり、最新のセキュリティ強化の標準化動向やIEEE802.11a/b/gの関係、映像伝送用のQoS制御に関するIEEE802.11e関係等盛りだくさんの内容で期待を裏切りません。
LAN配線技術ハンドブック―最新の標準化技術に対応する施工法
クリス クラーク (ソフトバンククリエイティブ 2003年03月)
LAN配線技術の良書 (itbookさん 2003-07-07)
本書はインテリジェントビルのLAN配線技術を解説している。配線についての知識はある程度身につけていると思っていたが、ほとんど経験によるスキルのみだったため早速購入。LAN配線技術のみに特化した書籍だけあって基礎知識から応用(実際の現場で用いる技術)まで解説してありなかなかいい感じです。
家庭で2台以上のパソコンをつなぐ本―この本一冊で、LAN設定は怖くない (タツミムック―家ぱそMOOK)
(辰巳出版 2003年03月)
初心者にもわかりやすい (watergreenさん 2003-08-08)
LANやADSLを導入すると、どんなことができるのか。何が必要で、費用はいくらかかるのか・・・といったことが初心者にもわかりやすく解説してあります。また、家族ひとりひとりにメールアドレスを用意したり、子供がみるホームページを制限したりする方法など、家族で快適に使うテクニックも参考になりました。Windows98、Me、XPに対応しています。
「無線LANと高速インターネット」設定入門―Windows98SE/Me/2000/XP/Mac対応 簡単な設定法からブロードバンド接続の実際まで (一人でできる図解でわかる)
村上 俊一 (メディアテック出版 2003年03月)
1発でつながるときと、なかなかつながらないときと (kaizenさん 2008-12-02)
無線LANで、一発でつながるときと、
DHCPでIPアドレスがとれずにまわりの人のIPアドレスの取得状況を
ipconfig(windows)/ifconfig(linux)コマンドで確認し、
固定IPで設定するとうまくいくことがあります。
IPが通っても、DNSのサービスの取得に失敗することがあります。
nslookupコマンドか、ネットワークの設定で、
DNSの設定をしらべて、DNSを固定で設定すると、
うまくいくことがあります。
それ以外にも、PCの無線LANのいりきりをしたり、
ネットワークの有効、無効を切り替えたり、
暗号の設定を入れなおしたり、
いろいろなことをして、ようやくつながることがあります。
特に、物理的につながるようになったら、
Ethereal(Wireshark)をインストールして、
パケットを監視しながら原因解決を図ります。
そういう作業の一部を本書は助けてくれると思います。
メーカによってさまざまな機能、ソフトウェアアがあるので、
一筋縄ではいきません。
ネットワークさえつながれば、対象機器(ルータ、無線)のマニュアル、ドライバソフトをダウンロードして設定方法を調べることができます。
ネットワークがつながっていないと、マニュアル、ドライバソフトのダウンロードができないとうい悪循環に陥ることがあります。
まわりでつながっている人にお願いするのも、本書とともに必要なことだと記録します。
豊富な図例で無線LANの入門書として好適な本 (紫陽花さん 2008-02-27)
無線LANの入門書として好適な本。豊富な図例で初心者でも無線LANを実践出来る。無線LANでは忘れられがちなセキュリティの問題についても解説されている。Mac対応にもなっている所がMacユーザには嬉しい。
初心者のため、最初はネットワークの一般的な説明。続いて無線LANの基礎としてアクセスポイント、ブロードバンドルーター等の説明がある。知っておくべき知識としてIEEE802の規格も概説される。そして購入機器の紹介。そして、「電波はどこでも飛んでいく」を合言葉にして、セキュリティの問題が語られる。アクセスポイントの識別子であるESS-ID(Extended Service Set-Identifier)の設定とビーコン電波。そして無線LANでは現在標準の暗号になっているWEP暗号の説明。暗号の強度を増すには鍵長が重要で、3種類ある中で最長の128ビットが推奨される。以下、実践の方法が多くの図と共に説明される。
初心者でも理解できるように豊富な図例を用いて段階的に説明されるので、無理なく読み進められる。冒頭でも述べた通り無線LANの入門書として好適な本。
日経ネットワークセキュリティ ~無線LANパニック~ 日経BPムック
(日経BP社 2003年02月)
勉強になります (2003-08-25)
卒業論文の文献として、活用させていただいています。無線LANのセキュリティの怖さを知ることができ、自ら無線LANを構築した際の、参考書にもなりました。アクセスポイントなどの詳細な紹介もあり、無線LANを一から勉強している私には、とても分かり易い本でした。
LAN&無線LANスピード解決!―「わからない」「困った」がすぐ解決!実践Q&A! (TJ mook)
(宝島社 2003年01月)
Network+COMPLETEテキスト LAN技術編 (CompTIA認定資格受験ライブラリー)
ウチダ人材開発センタ (DAI-X出版 2003年01月)
あぁ、増設 自宅サーバーへの道
みうら まもる、クーロン黒沢、宮沢 章夫、佐藤 和明、鈴木 謙介 (ソシム 2002年12月)
体系的に学び直す 無線LAN (「体系的に学び直す」シリーズ)
清水 理史 (日経BPソフトプレス 2002年12月)
入門用ですね (shinobuさん 2003-04-14)
広い範囲の内容を、上手くまとめてあるとは思いますが、広く浅くになってしまっているので、私の求めていた内容とは、やや異なっていました。ですが、「無線LANって何?」という、初心者の方にとっては、とても参考になると思います。中でも、セキュリティに関して、比較的ページを割いていましたので、何の知識無しでも使えてしまう、現在の無線LAN状況の怖さを、認識して貰えると思います。
入門書には最適 (hidekixさん 2003-02-25)
無線LANの仕組みから、最近話題のセキュリティまで全体的に概要を知りたいというのであれば最適な一冊。ただ(例えば)無線LANトラフィックの暗号化の仕組みである”WEP”の詳細を知りたい、となるとまた別の本や資料が必要になります。
無線LAN&ネットワーク完全マニュアル (TJムック)
(宝島社 2002年12月)
ネットワークはなぜつながるのか ― 知っておきたいTCP/IP、LAN、ADSLの基礎知識
戸根 勤 (日経BP社 2002年11月11日)
DNSからIPアドレス、MACアドレスへの変換 (kaizenさん 2009-03-22)
WEBがつながるのに、URLのうち、ドメイン名から、IPアドレスに変換し、最終的にはMACアドレスになるまでの道のり。
知らない人には魔法のようなものかもしれない。
初心者向けならいかに魔術らしく教えるかが課題かもしれない。
探検気分で基本的知識が得られます (紫陽花さん 2007-04-27)
「ネットワークはなぜつながるのか」という素朴な疑問を、Webブラウザが要求を出してから、Webサーバに辿り付き、そして戻ってくるまでの過程を辿る事で平易に解説した本。ネットワークの専門書ではなく、日頃の疑問を解消したい方、これからネットワークの勉強に取り掛かる方に有効だと思う。
まずはWebブラウザの要求時の動作で、DNSサーバーによる相手先IPアドレスの入手など、TCP/IPプロトコル用の送信データの作成法。ついで、TCP/IP自身の詳しい説明。続いて、通信経路の機器、ハブ、スイッチ、ルーターの説明。インターネットに出てからの通信回線の代表例としてADSLの話。本書が出た頃は、ADSLはさほど普及していなかったので、その面の参考にもなったと思う。そして、目的地Webサーバの話と返信データの作成法。
本書中にも書いてある通り、"探検ツアー"をする感覚で読み進める事ができる。本書は好評だったようで、第2版が出たそうだ。ネットワークに関心のある方には道先案内人として好適な書。
ムラがある…。 (KTOさん 2007-03-10)
この本は、ムラがあり過ぎると思います。読むべきところは、より細かく、よりよい知識を提供してくれます。自分が特に印象残った部分は、「DNSサーバの原理」や、「ウィンドウ制御方式」、「ADSLの変調方式」、「光ファイバの仕組み」など、他にも多くの部分で、より正確な知識を身につけることが出来ました。ブリッジやリピータなどのLAN間接続装置の説明では、機器の内部で、パケットが流れていくポートの方向を、どのようにして制御しているのかを、図を用いてより具体的に解説していました。また、パケットが信号に変換されている際には、それを波のグラフなどを用いて物理的に説明することで、より視覚的なイメージも作ることもできました。これらの内容については、とてもためになったと思っています。
しかし、それらのメインの話題からいったん脱線しますと、はっきり言って、どーでもいい内容が長々と紹介されていることが多く、この本を読み終えた今の感想としては、それらの箇所をショートカットしたほうがよかったのではないかとも、思っています。
今まで何気なく使っていたインターネットの仕組みが分かる (コウさん 2006-12-19)
ブラウザでURLを入力してからWebページが表示されるまでを通してネットワークの仕組みを解説しています。プロトコルやLAN機器の説明にとどまらず、Socketライブラリがリゾルバを呼び出してDNSに問い合わせするところや、OS内部のTCP/IP通信ソフトの仕組み、ADSLモデムから電話局を経てプロバイダにデータが届くまでの仕組み、インターネットがどのようにして互いに繋がっているのか等も書いてあり興味深く読めました。Webサーバの負荷を分散させるキャッシュサーバの仕組みやコンテンツ配信サービス、それ以外のプロキシの仕組みなども分かりやすく説明されています。
役にたちます。 (2005-07-21)
LANの基礎を具体的に書いてあります。インターネットの接続の詳細がわかりますので役にたちます。
LANと常時接続―定番の基本設定・活用の上級テクニック (WinXP一人でできる図解でわかる)
武井 一巳 (メディアテック出版 2002年11月)
無線LANのしくみ―ネットワーク構築の実際と活用 (I・O BOOKS)
松田 ぱこむ (工学社 2002年11月)
無線LANユーザ向けマニュアル書 (nijimiさん 2003-06-12)
この本は無線LANユーザ向けのやさしいマニュアル書といった感じである。無線LANを導入・使用する上で、とっかかりにくいマニュアル本を読みたくない方はこの本がお勧めである。初心者でもわかりやすい文章で、中には専門的な言葉もあるが、読み終える頃にはすべての単語をマスターしているだろう。無線LANの通信方式、プロトコルの詳細などの話は特にない。あくまで使う側の方を対象にしている。
絵ときパソコンLAN入門早わかり―やさしく学べるパソコンLANの基礎から活用まで
茅野 昌明 (オーム社 2002年11月)
必ずつながる!無線LAN―これで絶対迷わない!困らない! (TJ mook)
(宝島社 2002年11月)
無線LANの設定に自信が持てる! (netfanさん 2003-06-23)
パソコンインストラクターの仕事をしていますが、ブロードバンド化が進んだせいか、最近は無線でインターネットを楽しみたいという人が増えてきました。自宅のLANを無線化するくらいなら自分であれこれできるのでなんとか設定はできますが、お客様の環境は自分の環境と違う場合もよくあるのでいろんな状況での設定マニュアルがあれば便利だと思って探し当てたのがこの本です。これ一冊でパソコンショップの店員並みの知識を得ることができます。いろんなメーカーのものが載っています。この本があれば自信を持って設定サポートの仕事ができますよ。
無線LANの基本―超ビギナーのパソコンQ&Aムック (MYCOMムック―Q&Aと図解でわかる保存版シリーズ)
(毎日コミュニケーションズ 2002年11月)
2台のパソコンを同時にADSLにつなぐ本―ブロードバンドルーターとホームLANのすべてがわかる (Locus mook)
(ローカス 2002年10月)
LAN&無線LAN設定と活用500技全書―ネットワーク活用全テクニック収録 (TJ mook)
(宝島社 2002年10月)
Mac OS XでLAN入門―Mac OS Ⅹをベースにした有線・無線LANの構築から、Mac OS 8.6~9.2との接続、Windowsとの接続、インターネット・ファイル・プリンタの共有の仕方まで
いとう あき (ディーアート 2002年10月)
WindowsXP対応簡単明快はじめて作るパソコンLAN―ADSL+ブロードバンドルーターでらくらくインターネット
山村 恭平、角田 一美 (日刊工業新聞社 2002年10月)
人に聞いてもわからない無線LANのつなげ方 (祥伝社ムック―S book)
(千舷社 2002年10月)
10人ネットを作ろう!―自分でできる社内LANの構築
Neuve Project、ワイズ企画 (九天社 2002年09月)
初心者にはとても役に立つ本です (2003-12-13)
とても丁寧で絵も多く取り入れてやさしく書かれているので、ネットワークに拒否反応が出てしまう方にはとても入りやすくて良い本だと思います。作者はとても几帳面な方なのがよくわかり、ニッパーなどの道具なども説明してあり、おもしろいと思いました。まったくシステムがない環境からで、これからSOHOを構築する方にはおすすめです。導入編の本としては良いと思います。ただ、すでにはじめている人間には物足りなさがのこり、私の場合は30分で読破してしまいました。ブロードバンドサーバー「FSR-07」\135,000を導入して構築する方法がかかれており、これを導入する場合には、とてもわかりやすく解説してあってよいと思いますが、導入しない場合には、必要ないページが多くあります。
とっても実用的です (まめ。さん 2003-10-28)
タイトルの通り、会社で小規模なLANを組んで、ファイルサーバをたてたい人には、ぴったりの本です。図や写真が多くて大変解りやすく、必要な購入機材等も品名まで具体的に書かれています。ネットワークを実践して理解したい人にもぴったりです。また、この本のユーザーサポート掲示板もあり、質問に担当者が丁寧に答えてくれます。ただ、もっと大人数の会社や、学校などのLANを組みたい人、ネットワークを仕組みから理解したい人又、セキュリティを重視したネットワークを導入したい人には、ちょっともの足りないかもしれません。
TCP/IPネットワーク構築入門―LANの構築からWindowsのセキュリティまで (I・O BOOKS)
梅原 嘉介、小島 孝夫 (工学社 2002年09月)
最新 図解でわかるサーバのすべて―LAN&インターネット
小泉 修 (日本実業出版社 2002年09月)
.comMaster★★の試験範囲と重なる部分が多い (no_dream_no_lifeさん 2003-03-31)
タイトルは「サーバのすべて」となっているが、実際はサーバを取り囲むネットワーク全般(LAN、WAN、TCP/IP、ルータ、セキュリティ、IPv6など)について解説されており、「ネットワーク入門書」であるという印象を受けた。「マスタリングTCP/IP入門編」プラスαといったボリュームで、TCP/IPだけでは無く、インターネット技術全般について学びたい方へオススメします。「RARP」や「Web-EDI」など私自身初めて聞く用語の解説や、「1GbitEthernet」や「XML」など比較的新しい技術についての解説も有り、”結構いいかも!?”と感じた書籍でした。また「.comMaster★★」の試験範囲と重なる部分が多く、受験される方へもオススメします。
失敗しない常時接続&LAN―LAN&無線LANのつなぎ方・設定から活用法が迷わずわかる! (TJ mook)
(宝島社 2002年09月)
できるPRO WindowsXP LAN&ネットワーク入門 (できるPROシリーズ)
一ヶ谷 兼乃、清水 理史 (インプレス 2002年08月)
ブロードバンド+無線LANユーザーのためのナンデモ相談室
田中 裕行 (翔泳社 2002年08月)
もう迷わない!フレッツ・ADSL&無線LANパーフェクトガイド
リプライズ (一二三書房 2002年07月15日)
Cisco Catalyst LANスイッチ教科書
シスコシステムズLANスイッチワーキンググループ (インプレス 2002年07月)
シスコ社のスイッチをこれから勉強したい人に最適 (ブックカスタマーさん 2003-10-07)
現役のシスコ社員が書いているだけあり読みやすいが、あくまでもシスコ社のスイッチング技術が中心となる。LANスイッチングの参考書が読みにくいと思う人や初級者はこの参考書から手に取るといい。CCNAやCCNPの対策書ともなる。
図解CCNA対策教本のLANスイッチングと供にどうぞ (precious2002さん 2003-08-27)
単なる機器の説明ならCISCOのHPにあるじゃないか!と思いきや、驚きの本です。CCNAを目指す初心者にも理解できうる内容にまで読み砕かれていています。所々その説明に疑問符を投げかけたくなる図解CCNA対策教本(秀和システム)のわかりやすい図とCISCOルーター実技設定入門書ICNDテキストとともに勇気百倍!
すごく読みやすい (itbookさん 2003-07-07)
Cisco本にはめずらしく日本人が書いてます。Ciscoのスイッチ製品であるCatalystに関するLANスイッチング技術の解説書。基本技術はもちろんのこと、Catalyst独自の技術にも触れていて社内でCatalystを導入している方は必読。日本人が書いているので非常に読みやすいです。
もう一つ星 プラス!!! (ルフィーさん 2002-10-31)
Switchingへの理解とCCNP試験への足しになればと考え購入しました。非常にわかりやすく、飽きこない良本だと思います。その他、RouterやFirewall等のシリーズもでたら必ず、買いだと思います。最後に、この本を作成してくださった著者の方々!ありがとうございます。
CCNP Switchingにも役に立つ! (geneさん 2002-09-30)
日本シスコの現役社員が書き下ろしたCatalyst LANスイッチの本です。CCNP Switchingは、「マルチレイヤスイッチドネットワーク構築ガイド」が基本ですが、この書籍も非常に役に立つ内容が載せられています。試験対策だけでなく、スイッチを使った効率のよい、信頼性の高いLANを構築する(Catalystだとお金がかかるけどね(笑))ためのガイドとしても非常に有益な本です。また、翻訳本ではないので、説明もわかりやすく読みやすくなっています。
LAN&無線LANで困らない―LANの「?」、この1冊ですべて解決します! (TJ mook)
(宝島社 2002年07月)
WindowsXP「LANと高速インターネット」設定入門―図解でわかる・一人でできる・簡単な設定法からトラブルシューティングまで
飯島 弘文 (メディアテック出版 2002年07月)
事例引きWindowsXP―家庭内LANハンドブック
石田 玲 (新紀元社 2002年07月)
LAN周辺機器接続設定事典―Windows98/98SE/Me/2000/XP対応
福多 利夫 (ディーアート 2002年06月)
Macでできる!快適LAN入門―MacOS 9 & X対応
井村 克也 (ソーテック社 2002年06月)
ウィンドウズXPではじめるネットワークと無線LAN―いまからでも遅くない〈04〉 (How‐nual Visual Guide Book)
(秀和システム 2002年06月)
2台目のPCをサーバーとして使いたい (star to fallさん 2006-10-13)
2台目のPCをLAN接続して外からリモートコントロールできるようにしたくて
この本を読みました。
直接解決はできなかったけど読み物として大変面白かったです。
今日から始めるADSL&無線LAN―自分に合ったLANがわかる!できる! (TJ mook)
(宝島社 2002年06月)
ブロードバンドルーターではじめるLAN入門
サンクロノシステムズ (ディーアート 2002年06月)
これからLANをはじめる人向け (ssinさん 2003-09-15)
これからLANをはじめようとする人向けです。どうすればLANが組めるか?そのための手順が詳しく書かれています。細かいことは良くわからないが、家でLANを構築したいという方にお勧めです。
Cisco LANスイッチング―Cisco Catalystスイッチネットワーク設計のための完全ガイド (CCIE professional development)
ケネディ クラーク、ケヴィン ハミルトン、シスコシステムズ (ソフトバンククリエイティブ 2002年05月28日)
シスコ社のスイッチに精通したい方に最適 (ブックカスタマーさん 2003-10-07)
試験対策書としてはCCNPやCCIEで使えるのがいいところ。シスコ社のスイッチング技術を理解し実践的な使い方を学ぶのに最良書だと名高い。辞書としても手元に是非ともおいておきたい一冊である。
LANスイッチング技術を学びたい方は必読 (itbookさん 2003-07-07)
1000ページ近いページ数を費やしてLANスイッチングの喉元まで深く追求した一冊。この書籍があればLANスイッチ関係の本はいらないかもとは思わないけど、そう思いたくなる内容です。惜しむらくは和訳のためわかりずらい所が多々あり・・・。英語が苦手でなければぜひ原書を。
日本語で読めるのがうれしい (geneさん 2003-02-27)
日本語で読めます!これが、一番いいポイントですね。この本の原書は、前から読みたかったのですが英語でめちゃめちゃぶっといのでためらっていました。が、日本語に翻訳されたので、とてもうれしいですね。スイッチングに関して、非常にこと細かく知ることができます。CCIEでも、もちろん必要なのですがいまのLANを設計する上で、スイッチは欠かすことができません。スイッチを使った効率のいいLANを構築するための技術を勉強するためにも、とてもいい本です。
CCNPにも最適! (2003-02-07)
CCNPスイッチングの勉強の為に購入しました。スイッチング試験実践ガイドブックでは、よくわからないところを、Cisco LANスイッチングで保管しながら勉強する事で、理解を深めました。凄く厚い本ですが、本当に詳しく書いてあります。持っていて損は無いと思います。
CCNPスイッチングの勉強に。 (2003-02-07)
CCNPスイッチングの勉強の為に購入しました。スイッチング試験実践ガイドブックでは、よくわからないところを、Cisco LANスイッチングで保管しながら勉強する事で、理解を深めました。凄く厚い本ですが、本当に詳しく書いてあります。持っていて損は無いと思います。
MacOSX&9簡単LAN入門―ちょー低予算でMacもWindowsもつながる本
折中 良樹 (広文社 2002年05月)
はじめての家庭内LAN&無線LAN―導入の実際・LANの仕組み・LANのセキュリティ・必要な機器 (I/O別冊)
(工学社 2002年05月)
ブロードバンド時代の無線LAN導入法―知りたいことが必ずわかる! (知りたいことが必ずわかる!)
JCN (ナツメ社 2002年05月)
AirStationで始める!フレッツ・ADSL&LAN WindowsMe/XP対応
一条 真人 (技術評論社 2002年04月)
ビギナー向け (2002-04-18)
ルーターの、詳しい設定、アドレス変換、パケットフィィルタリングなどの豊富な例とか・・・そういうものを望むなら、この本は、おそらく役にたたない?かもしれない。書名にあるような、&LANというような、LANに関する、豊富な例もなく、書名負けの内容かもしれない。
図解ネットボランチ RTA54i/RTW65b/RTW65i徹底活用ガイド
猪口 修道 (技術評論社 2002年04月)
ネットボランチを使い倒したいユーザーにお勧め (sou_skさん 2002-11-28)
ネットボランチシリーズは他社のブロードバンドルーターに比べ高機能かつ柔軟なユニークな作りになっている。本書はひとつひとつの設定に対する内部処理の変化を解き明かし、ユーザーニーズに合わせてネットボランチシリーズを使い倒すために必要な知識を与えてくれる一冊だ。これを読めばある目的に対して何処で何を設定すべきなのかが掴めるだろう。公開サーバーや細かいフィルタリング設定を求めるユーザーは読んで損はないのではないか。小生は実際に本書を参考にしてRTA54iでBizADSL8で提供されるグローバルIPアドレス8個を制御し、複数の公開サーバーやWindowsリモートデスクトップサービスに活用している。惜しむらくはNatDescriptorについてほとんど記載されていない事で、星一つを引いて4つとさせていただいた。またネットワーク関連の知識に不安を覚える人はオーム社のマスタリングTCP/IP入門編から始めると良いだろう。本書を理解するには基本的なネットワークの知識が欠かせないものとなっている。
一発でわかる!LAN&無線LAN―まるごと図解+ケース別でよくわかる! (TJ mook)
(宝島社 2002年04月)
無線LAN接続で困っていませんか? (困っていませんか?シリーズ)
久保 靖資 (IDGジャパン 2002年04月)
図解でわかるネットワークのすべて―LAN、WAN&インターネット技術
小泉 修 (日本実業出版社 2002年04月)
電気通信主任技術者試験向け (tedcさん 2005-03-04)
端的に言って、非常にわかりやすい。概要を早回しで確認するには最適だと思います。私はこれで電気通信主任技術者試験(専門:データ通信)に受かることができました。
表題に偽りはありません (plateauさん 2003-02-28)
著者は「図解でわかるシリーズ」を何冊も執筆されており、どれも丁寧な本作りをされていると思います。本書も、ネットワークに関して、基本構造から始まり、伝送技術、OSI参照モデル、LAN/WAN、インターネット、設計・セキュリティ・法律関係とほぼ全てを網羅しています。当たり前かもしれませんが、冒頭で、主に想定している読者を説明し、巻末に参考文献やきちんとしたインデックスもつけているなど、細かい点にまで気配りがされています。専門書を読む前に、まずはネットワークについて俯瞰する為の枠組みを把握する為に、一読の価値がある本だと思います。
すぐにできる!快適LAN入門―WindowsXP対応
井村 克也 (ソーテック社 2002年03月)
新ゼロからはじめるネットワーク―TCP/IP「基礎の基礎」/社内LANに学ぶネットワーク入門/TCP/IP+Ethernet完全マスター (アスキームック―Network magazine mook)
(アスキー 2002年03月)
今日から始める快適LAN入門―WindowsXP対応
岡田 庄司 (秀和システム 2002年03月)
電設技術者のためのLAN設計施工マニュアル (現場実務シリーズ)
(日本電設工業協会 2002年03月)
TECHNICAL MASTER はじめてのWindows LAN―WindowsXP/ブロードバンド/無線LAN対応 (テクニカルマスターシリーズ)
岡田 庄司 (秀和システム 2002年02月)
WindowsXPでつなぐ家庭内パソコンLAN
藤本 壱 (エーアイ出版 2002年02月)
LAN設定の決定版! (2002-06-05)
フレッツADSLの導入、デスクトップPC、ノートPC、ハンドヘルドPCの購入でLANをつなぐ環境が整い、以前からLAN関係に力を入れているMelcoなら安心と思い、ベストセラーのAirStation『WLAR-L11G-L』を購入しました。”製品同梱のセットアップガイドを見て簡単セッティング””サポートも充実”のキャッチフレーズ通りいくどころか、セットアップガイドは大雑把でとても初心者には分かりづらく、インターネットが繋がらなくなりMelcoのホームページのFaqにもアクセス出来ません。その上頼みの綱のサポートセンターは1日中お話中の有様。分からない事を質問する事が出来ない!参考にするマニュアルも無い!せっかく買ったのに・・・。快適な無線LAN生活ァ'塊¤¢見る私はあきらめきれず、本を読み漁りました。その中で『ピカイチ!』でした。初心者の皆さんがつまづきそうな所もしっかりフォローされて、今では私のいつでも繋がる『サポートセンター』です。インターネット電話を使う上で必要な『静的マスカレード』のセッティングもばっちり!Melcoの他に有名なヤマハやコレガ代表機種についてもしっかり解説されています。この本をMelcoのセットアップガイドにした方がよっぽどいいんじゃないかと思います。初心者のみならず、一歩踏み込んだ解説もあり中級者の方もご満足頂けると思います。LAN設定の決定版!!
WindowsXP/Me/98ではじめるADSL/LAN入門
相沢 裕介 (広文社 2002年01月)
WindowsXPとOfficeXPで作るインターネットサーバーと社内LAN
橋元 武雄 (ローカス 2002年01月)
ユーザー管理 (2005-09-11)
この本は、とても良かったです。ユーザー管理の本当の意味での基本からの使い方が、一から説明されていて、初心者からでも、とても参考なり。数あるXPの本で、これ一冊で、ユーザー管理、共有の管理を丁寧に説明している本はないと思います。
このとおりやればすぐできる!!無線LAN+インターネットかんたん接続術 WindowsMe/XP
八木 重和 (技術評論社 2002年01月)
今すぐ始める!ADSL&無線LAN―ADSL導入と一緒にLANを組もう! (TJ mook)
(宝島社 2002年01月)
イラスト・図解 改訂版LANのしくみがわかる本―よくわかる、インターネット時代のネットワーク入門
斉藤 孝 (技術評論社 2002年01月)
Network+LAN基本テキスト (CompTIA認定試験学習書シリーズ)
WestNet Learning Technologies (NTTソフトウェア 2001年12月)
このとおりやればすぐできる!!改訂新版2台目からのパソコンLAN―接続+ファイルのやりとり Windows Me/XP
田口 美帆 (技術評論社 2001年12月)
私にも出来ました! (2002-07-24)
零細企業を営んでいる、中年の私です。今まで、外注でお願いしていた、社内ネットワーク。中々経費もばかになりません。とうとう自分でチャレンジする事に!本の通りにやりました。簡単に出来ました!つながった時は感激!ありがとうございます。
これからはじめる人の無線LANがまるごとわかる本
マイカ (秀和システム 2001年12月)
すぐにできる!快適無線LAN入門―AirStation対応
井村 克也 (ソーテック社 2001年12月)
自分でできるWindowsXPではじめるLAN入門―Windows98/98SE/Me/2000対応
福多 利夫 (ディーアート 2001年12月)
LANの設定からインターネットのしくみまで (セブンスさん 2008-02-12)
LANのことには詳しくなかったのですが、本書で基本と実操作がある程度理解できました。
パソコンのカバーを開けて拡張カードをセッティングしたり、ドライバのセットアップなど、イラストや写真付きで思った以上に詳しく書かれていました。
ただ、タイトルからはWindows XP用の書籍のようですが、内容は98SEやMe、Windows2000のことなども書かれていますので、XPだけ目的で購入すると不必要なページも多いのが難点でした。
素人の私でも簡単! (かえでさん 2005-04-26)
素人の私が、ついにPCを1台増設!…しかしLAN接続がうまくできない。ネットで調べ、その通りにしたが、まったくもって繋がらない…。しょうがなく本を購入することになったが、この本をパラパラとめくり、間違っている箇所だけを直したら、「あら簡単!」。あっという間に接続ができるようになってしまった。素人にもわかりやすく簡単な図解や解説、そこそこの知識のある方には入門書としてとてもいい本だと思う。
LANの理解に重点 (2002-07-28)
本の通りに設定すればできるということはもとより、手動でのLAN設定により基本的な仕組みの理解に重点が置かれている。初めてLANを組むときにぜひ一読頂きたい。
丁寧な入門書 (superflyerさん 2002-06-25)
OSが新しくなるたびにPCを買っていたら、Win98、Win2000とXPのPC3台になった。有効活用のため無線LANでも導入しようかと思い立って、ADSLモデム内臓の無線LAN機器を購入してみたが、思うようにLANが構築できない。やはり入門書が必要かと思って探したところ、本書に出会った。本書の気に入ったところは、LANを構築する上での基礎知識を提供してくれ、しかも、Win98,2000とXPまで3つのOSの設定についてそれぞれ丁寧に説明しているところ。ファイルやプリンターの共有から、複数のPCから一本のBroadband回線のセッティングまで解説している。電源の入れる順、起動しなければならないケースなど、普通なら気づかないことまで注意しているので、これまで電源を入れる順番など気にしていなかった為にうまくLANがでち㡊ªかったことが解明できて満足です。ほかのLAN入門書は、説明が省略されていたり、説明過程でIPのアドレス番号の規則など省いて、ただ説明どおりの数字を入力せよというものもあったが、本書は、そのアドレスの規則並びにその規則が必要な理由まで丁寧に解説しているので、気に入っています。初めてLANを導入した私でも理解できた内容です。
図解標準 最新LANハンドブック
宮越 健、角田 浩二 (秀和システム 2001年12月)
最高のコストパフォーマンス (2004-05-03)
L1~2の説明書として非常に貴重である上に、低価格。最新の情報はないが(802.1xや802.1ab、802.1gは記載無し)無線/10/100/1G、STPなど広範囲にわたり詳細な記述がされている。(巻末に符号化の一覧表まで添付されている)IEEEの記述はRFCと異なり入手しにくいだけに、とても助かった。低価格とあって今すぐ必要としなくても一冊持っていて損はしない。
ネットワーク設計者必携 (oyagumaさん 2003-05-10)
LANに関するほとんどの情報がこの一冊の網羅されている。コストパフォーマンスは極めて高い。無線LANやギガビットに関しても、極めて精度の高い解説がしてある。ネットワーク設計者は勿論、施工責任者、システム保守に携わる方々に強く勧める。現在発行されている書籍でこの内容をしのぐ物は見あたらない。
ブロードバンドルーターとホームLAN導入ガイドブック―ADSLを家族みんなで賢く使う (Locus mook)
(ローカス 2001年12月)
ゼロからはじめる無線LAN―この一冊で無線LANのすべてがわかる! (アスキームック)
(アスキー 2001年10月)
家族のパソコンが増えたらインターネットは無線LAN! (クラフト&アートワークシリーズ)
GEODESIC (ローカス 2001年10月)
LANでインターネットもWinもMacもぜーんぶつなぐ方法―SOHO/家庭内LAN構築完全読本 インターネット・ファイル・周辺機器を共有しよう! (e titles)
川原 白水 (オデッセウス 2001年09月)
わかりやすいLANの技術
小野瀬 一志 (オーム社 2001年09月)
図説式読んで納得!簡単に学べる無線LAN&Bluetooth
小林 佳和 (日本工業出版 2001年09月)
概要を簡潔に理解したい人に適した良書。 (twvさん 2008-01-21)
Bluetoothや無線LAN等、近年台等してきた無線技術についての入門書。
技術的に難しい内容には言及せず、あくまで概念についてのみ図を多用して分かり易く解説されており、特に、初心者が混乱しがちなBluetoothのプロファイルの概念などが丁寧に解説されている。Bluetoothや無線LANのテクノロジーの概要を簡潔に理解したい人に適した良書。
欲を言えば、無線機器が必ず関わってくる電波法関連の規制についても説明されていれば、更によかった。
LANスイッチング徹底解説
リッチ サイファト (日経BP社 2001年08月)
LANスイッチング技術の良書。 (itbookさん 2003-07-07)
LANスイッチングに関する技術を網羅した本。入門者にはもちろんのこと上級者にも、ぜひ机の片隅に置いて欲しいと思わせる内容です。非常に深い部分まで説明していますが図を多用しているため大変読みやすいです。
基本に忠実な解説書 (ぶいさん 2002-08-13)
本書はLANのスイッチングにフォーカスを当てた解説本である。対象者は明からに初心者ではない。しかし、段階的に述べられているので、ネットワークをかじった程度でも何とか読みこなせると思われる。レイヤー3SW全盛の現在、スイッチングの標準的な原理原則を解説した本はなかなか見当たらない。そういう意味では大変貴重な一冊である。ただし、この分野の技術は一応標準化されているとはいえ、ベンダー依存が強い傾向にある。このため現実の世界に適応できるヒントが満載なのかといえばそうではない。この点は注意が必要だろう。なにはともあれ、ネットワーク管理者には必携とも言える良書である。地味な本だがお薦めできる。
中級者からの本です。 (2002-02-18)
内容は非常に細かく載っていますが、初心者にはとっつきにくいと思います。ある程度ネットワークの知識、LANなどの知識をお持ちの方でしたら、この本の効果があると思います。また、CCNAやCCNPを勉強中の方にもお勧めできると思います。かなり大きな本で分厚いので、持ち運びには不便ですが、スイッチング関係を極めたいのでしたら、読んでおいて損はないと思います。
目から鱗 スイッチの気持ちがわかるようになる。 (2001-11-25)
この本は既にある程度ネットワークに関する知識を有する読者を対象としており、初心者の方にはいささか難しいかと思います。しかし初心者レベルを自力で乗り越えてきた方には、これ以上有用なスイッチ解説書はないでしょう!再び「スイッチとは何ぞや」という根本的な問題にぶち当たったネットワーク従事者に、スイッチの基本動作をつぶさに教えてくれる良書です。
MacとWindowsでつなぐ家庭内パソコンLAN
藤本 壱 (エーアイ出版 2001年08月)
できる無線LAN 2nd Edition AirStation対応 (できるシリーズPRO)
(インプレス 2001年08月)
明日から始める!ADSL&無線LAN―1回線で家族全員どこでもブロードバンド接続! (TJ mook―PC-POWER!シリーズ)
(宝島社 2001年08月)
三人寄れば文殊の知恵―パソコン2台からの快適LAN構築 (Windows Me知ったモノ勝ち)
宗形 憲樹 (ソフトバンククリエイティブ 2001年08月)
無線LANの定番!AirStation導入・活用ガイドfor Win&Mac
本郷 隼人 (ラトルズ 2001年08月)
図解入門 よくわかる最新LANの基本と仕組み―インターネット対応標準クライアント/サーバーシステムの基礎 (How‐nual Visual Guide Book)
大沢 文孝 (秀和システム 2001年08月)
基本知識は身につく (2003-04-05)
無線LANとかLANケーブルとかLANによる通信だとか、LANという言葉をしばしば耳にします。ただ、LANって何?という人は多いと思います。僕もそういう一人でしたが、そういう人にお勧めしたい本です。LANに関するケーブル・プロトコル・LANの利点などがわかりやすく説明されています。ただあまり細かい部分や専門的な知識が必要な部分等はかかれていませんが、LANに関する一般的な知識がほしい人には最適な本だと思います。
よく分かりました (plateauさん 2003-02-27)
タイトルどおり、「基本と仕組み」が「よくわかる」内容でした。各項目の冒頭に簡単な要点が記されてあります。まずはそこだけを順に読んでから、詳しく読んでいけば更に理解が深まります。ITに関する知識がさほど無い方にも分かりやすいお勧めの入門書です。
LANの大まかな把握に (ニッシーさん 2002-08-31)
LANてよく聞くけれど、どんな仕組みなのかな?TCP/IPもネットワークに使われてるんだよねえ?読む前の私は、そんな感じであった。ちょっと、知りたい。そんな好奇心に誘われて、購入した本がこれである。私の場合、いきなり詳しすぎる本を手にすると、だんだん読み進めるうちに訳がわからなくなって、読破できなくなることが多い。その点、この本は、図も多く、色も付いており、読みやすい。また、説明の順序がすごく良く、つまずくことなく理解できた。どんな形式でインターネットがみられたり、メールが届くのか、おおよその流れを把握するには十分な本である。実際の設定のしかたやアプリケーションの扱いには至っていないので、この本を読んだからといって、すぐ明日から、設定や接続がバリバリできるというたぐいの本ではないが、一歩進んだ詳しい本を読む前の下準備としては非常によい本であると思う。私のように、LANの概要もおぼつかない人にはもってこいの一冊です。
はじめてのLAN&インターネット接続―1つのアカウントで各自のマシンから同時に常時接続! (I/O別冊)
野間 俊彦 (工学社 2001年07月)
まんがでわかるLAN入門 (パソコンまんがシリーズ)
マニュスクリプト (ディーアート 2001年07月)
常時接続ではじめるLAN―Windowsで自宅サーバ (エーアイムック (278))
山崎 潤一郎 (エーアイ出版 2001年06月)
情報通信ネットワークとLAN (情報がひらく新しい世界)
長坂 康史 (共立出版 2001年06月)
情報通信ネットワークの面白さはこの本で知る (2003-05-23)
この本では私たちが日ごろから使っている情報について気づかなかったことを気づかせてくれるだけでなく、情報通信ネットワークの様々な説明が学べる本です。あなたが始めて情報通信ネットワークについて知りたいと思ったとき、私は、この本をお勧めします。私はこの本を読んで情報通信ネットワークの面白さを知りました。
電磁界シミュレータで学ぶワイヤレスの世界―無線LAN・Bluetooth・移動体通信を支える小型アンテナの基礎から設計まで (Design Wave BOOKS)
小暮 裕明 (CQ出版 2001年06月)
LANってなに?ワイヤレス編 (くわがたBooks)
いとう あき (きんのくわがた社 2001年05月)
ケーブル配線不要 家庭で出来る無線LAN―Windows98/Me・MELCO AirStationシリーズ対応
山下 香子、古庄 潤 (エーアイ出版 2001年05月)
必ずできる無線LAN
青木 恵美 (日本実業出版社 2001年04月)
Windows98/Meでつなぐ家庭内パソコンLAN
藤本 壱 (エーアイ出版 2001年03月)
高速Ethernetの理論と実装 (ASCII SOFTWARE SCIENCE Language)
ロバート ブレヤー、ショーン ライリー (アスキー 2001年03月)
理解を深めるのに役立つ!! (ふなさん 2005-02-20)
やや内容が古く、著者がCiscoの回し者という点を除けば、読み応えがあり非常におもしろい。Ethernetの歴史もわかり、本は厚いが一気に読める。分からないところは読まない方がいい。入門書から理解を深めたい人に最適。早く最新版になってくれないかなと願っているくらい良い本。
イーサネットの歴史 (森村 隆司さん 2003-10-27)
イーサネットの歴史から始まりこれだけ詳しく書いてあり結構おもしかったです。いまになっては話がちょっとふるいかなともおもわれますが、積み重ねもひつようでしょう。それが必要ないと思う人は読まなくてもよいとおもいます。
WindowsMe「ホームネットワーク」ではじめるLAN入門
福多 利夫 (ディーアート 2001年02月)
すぐにできる快適LAN入門―Windows Millennium Edition対応
井村 克也 (ソーテック社 2001年02月)
今日から始める快適LAN入門
岡田 庄司 (秀和システム 2001年02月)
情報通信プロトコル―LANとインターネット
秋丸 春夫、奥山 徹 (電気通信協会 2001年02月)
誰でもできる無線LAN入門
近藤 光信 (広文社 2001年02月)
パソコンとパソコンを無線LANでつなぐ失敗しないコツと設定―ファイルの共有からインターネット接続まで
武井 一巳 (メディアテック出版 2001年02月)
できる無線LAN AirStation対応 (できるPROシリーズ)
24sevenコネクション、インプレス書籍編集部 (インプレス 2001年01月)
実践LANの攻略―LAN技術に関する120のキーワードと問題集!
(電気通信協会 2001年01月)
専門家でなくともOK! (2001-02-22)
クライアントマシンしか触ったことがありませんが、 OS毎にシステム設定のエッセンスが書かれていて 全体像をとらえられたような気がします。 欲を言えば用語解説があると便利。
コストパフォーマンス高し! (2001-02-13)
今までの本で、LAN全体を勉強しようとするとその分野ごとに書籍を購入する必要があった。この本なら1冊でそれぞれの分野でそこそこの内容(分野によっては結構深い)に触れることができる。幅広い内容でこの値段はお値打ち!但し、見易さでカラーであればもっと良かった。それは値段的に無理?
LANが一冊に (2001-02-09)
LAN全般について1冊にまとまっている本を探していた私には、値段設定も含めて大変ありがたい書籍です。結構易しく書いてあるのでこれからLANを勉強する人にも良いかもしれません。
図解 LANがわかるとネットワークに強くなる (ネットワークのしくみを基本から理解したい人のための基礎講座)
加藤 佐一 (メディアテック出版 2001年01月)
誰でもできるパソコンLAN入門
柴藤 政義 (広文社 2001年01月)
WindowsMeではじめるLAN+インターネット
蔵守 伸一 (オーム社 2000年11月)
はじめて作るパソコンLAN―Windows Me/98対応
山村 恭平、角田 一美 (日刊工業新聞社 2000年10月)
ここからはじめるLAN (入門ビジュアル・コンピューティング)
田口 美帆 (日本実業出版社 2000年09月)
平均的な内容 (納得本探索者さん 2007-01-09)
可もなく不可もなくという感じでした。「たとえ」が身の回りの事柄を例にとって書かれていますが,その説明が,肝心のLANの説明とは必ずしもマッチしていません。だから,読んでて「あれっ?」っていうところが多かったです。基本的なところは書かれていますが,「フムフム」と感心するような点は少なかったですね。
ネットワーク初心者から中級者におすすめ (2001-05-18)
会社で簡単なネットワーク管理を任されることが多くなってきたのですが、この本を読んだおかげで難解な用語に苦労することがなくなりました。
はじめての無線LANの組み方―Windows95/98/98SE/WindowsMe/2000版
福多 利夫 (ディーアート 2000年09月)
実習で学ぶLANの導入・構築・管理―Microsoft Windows2000対応 (ネットワーク構築シリーズ)
(FOM出版 2000年09月)
常時接続時代の簡単LAN
渡辺 裕一 (エーアイ出版 2000年09月)
LANってなに?実践編 (くわがたブックス)
いとう あき (きんのくわがた社 2000年08月)
LAN接続で困っていませんか? (困っていませんか?シリーズ)
早坂 やすし (IDGジャパン 2000年08月)
速くて落ちない「格安」LAN構築テクニック
粂川 博樹、水島 数規、粂川 浩司 (技術評論社 2000年08月)
LANちょー入門
阿部 信行 (広文社 2000年07月)
Windows2000 Server今から始めるLANの構築&運用入門―Windowsネットワーク導入ガイド
加藤 佐一 (技術評論社 2000年07月)
無線LANのススメ
内藤 有、深山 武 (ソフトバンククリエイティブ 2000年07月)
ワイヤレスLANらくらく構築入門―どこでも快適ネット生活
江戸川、次世代通信研究会 (技術評論社 2000年07月)
Macでできる快適LAN入門―iMac&iBook対応
井村 克也 (ソーテック社 2000年06月)
MacOS 9で使うなら... (2004-10-13)
2000年発行ですので、解説図版などはMacOS 9です。MacOS 9で家庭内LANやAirMacでお手軽ワイヤレスLANを構築しようという方には大変参考になります。なおMacOS Xで同様のことをされたい方には、OS X10.3対応の改訂版がでています。
2台からはじめる超入門パソコンネットワーク―LANを大げさに考えすぎていませんか
安藤 明之 (かんき出版 2000年05月)
RTA52i徹底使いこなしガイド―小規模LAN&インターネット環境の作り方 (図解・ダイヤルアップルータ)
猪口 修道 (技術評論社 2000年04月)
ネットワークのセキュリティを保ちたい人に (2001-11-17)
TCP/IPの説明もされているので、なぜその設定が必要なのかが判りやすい。RTA52iから他のルータに乗り換えても応用が利く(はず)。初心者にもお勧め。
わかりやすいLANのしくみ―都丸敬介の情報通信講座 (都丸敬介の情報通信講座)
都丸 敬介 (ソフトリサーチセンター 2000年03月)
LANってなに? (くわがたBooks)
小栗 一夫、小野 哲男 (きんのくわがた社 2000年02月)
一歩進んだLAN入門―Windows98/Windows98SE版
福多 利夫 (ディーアート 2000年02月)
古いパソコンで作ろうホームLAN! (クラフト&アートワークシリーズ)
GEODESIC (ローカス 2000年02月)
このとおりやればすぐできる!!2台目からのパソコンLAN―接続+ファイルのやりとり
田口 美帆 (技術評論社 2000年01月)
超かんたんな実務LAN入門書 (負債二十億さん 2004-11-12)
3台のパソコンのデータを共有しようと思って購入した本。USBリンクケーブル、イーサネットなど図解も豊富に説明してあり、僕でもわかった。LANの本はいろいろあるが、これだけていねいに説明してあればありがたい。超かんたんな実務LAN入門書だと思う。
すぐにできる!快適LAN入門―Windows98 Second Edition対応
井村 克也 (ソーテック社 2000年01月)
大規模LAN構築ノウハウ―LAN-WAN接続の基礎から実践まで
(日経BP社 2000年01月)
NetatalkでかんたんLAN構築―Macintosh,UNIX,Windowsの混在環境設定方法
白井 徹也 (カットシステム 1999年12月)
PCネットワークを自作する―LAN+インターネット・アクセス
井上 恭輔 (IDGジャパン 1999年12月)
ISDNルーター入門&活用ガイド―高速インターネット+小規模LAN
佐藤 尚規 (日本実業出版社 1999年11月)
Windows98/98Second Edition簡単LAN
近藤 光信 (広文社 1999年11月)
自分でできる無線LAN入門
安井 健治郎 (ディー・アート 1999年10月)
LANケーブリングベーシックマニュアル―TIA/EIA‐568Aの実践的解説書
ドナルド スターリング (リックテレコム 1999年09月)
改訂してもらえればさらに良い (竹丸さん 2003-06-26)
ケーブル配線にかかわる歴史、配線の基礎に関してカテゴリー5までのUTPを主に使用するエンジニアにとっては非常に為になる本だと思う。初心者が読んでも判り易く図版も多いので読みやすい。ただし、最終改訂が1999年なので2003年現在のネットワーク事情からだいぶ離れているように思われる。1000BaseTや1000BaseFXがあたりまえの現在、このような高速でクリティカルな配線に関しての記述が欲しいところ。また、FDDIやATMに関する記述も現状に則していないので改訂が望まれる。
簡単・明快 はじめて作るパソコンLAN―ISDNルーターでらくらくインターネット
山村 恭平、角田 一美 (日刊工業新聞社 1999年09月)
Macintoshで作るLAN入門―MacOS8~8.6対応
いとう あき (ディーアート 1999年07月)
MacOSでLAN構築 (2001-11-22)
家庭内でも最近は複数のマシンがあることが特に珍しいことではなくなってきた。そうなると端末間でデータを共有といった要求も生まれてくる。そのような場合、LAN(Local Area Network)といわれるネットワークを構築するのが便利である。本書はMacOSを用いてそのLANを構築する際のテクニックを解説している。パッケージとして販売されているソフトウェアを用いた方法や、OS固有の機能を使った方法などスキルや予算に見合った構築法を選ぶガイドにもなる。本書はOS8~8.6対応であるが基本的な技術を知る上では現在でも有効である。
WindowsNT LAN改造計画 (Super Ascii books)
(アスキー 1999年07月)
イラスト・図解 LANのしくみがわかる本―よくわかる、インターネット時代のネットワーク入門
斎藤 孝 (技術評論社 1999年07月)
図解でらくらく!Windows98でできる手作りLAN入門―サーバーいらずのかんたんネットワーク!
びn (技術評論社 1999年06月)
ポイント図解式 中小LAN/WAN教科書―WINEキット135
笠野 英松、WINEプロジェクト (アスキー 1999年03月)
Windows NT LAN管理者虎の巻―システム管理とLAN運用のノウハウ (SUPER ASCII BOOKS)
(アスキー 1999年02月)
Windows98によるLAN入門―自分でつくれる小規模ネットワーク
浅野 理森 (技術評論社 1999年02月)
光&高速LAN構築工事技術完全マニュアル
小野寺 充、吉田 博、下牧 一高、堂迫 隆久、山下 泉、河井 泰子、多田 義彦、御代川 勉、アライドテレシスマーケティングコミュニケーション部 (リック 1999年01月)
古いパソコンで作ろうホームLAN!―2台目のパソコンを買ったら… (クラフト&アートワークシリーズ)
GEODESIC (ローカス 1998年12月)
Windows98版 自分でできるLAN入門
作宮 邦夫 (ディーアート 1998年11月)
わかりやすいが、LANの安全対策について触れられていないのが残念 (2004-01-22)
出版年が98年とコンピューターの世界では今となっては古くなってしまったが、Windows98のユーザーにとっては今でも重宝する本だと思う。自分も最近、必要に迫られて98を用いてLANを構築したが、その時役にたったのが本書である。実は最初、LANではなく単純なパラレル接続もしくはクロスケーブルによる直接接続を考えていたがを考えていたが、本書を読んでそれらのやり方では仕様上うまくいないか、成功しても転送速度が遅いといった問題点を知るようになった。こういうことはマイクロソフトやPCメーカーは目立つように書いていないので、その点で本書に感謝している。但し、本書ではLANの運用上最も大切なセキュリティーについて特に触れていないのが非常に残念である。もっとも、これが出版された当時は現在ほど安全性について一般家庭ユーザーが気にする必要もなかったので、理解はできるが。以上の意味で、セキュリティー対策については他から情報を得られる読者にとっては手に入れて損はない本だと思う。(それにしても、この手の情報はネット上でよく入手できる時代になったので、出版する側も大変だろうなと思う。)
通信SEハンドブック 徹底解説 高速LAN構築実戦テクニック―高速LANの基礎とビジネス手法 (通信SEハンドブック)
小林 佳和 (リックテレコム 1998年11月)
Windows NT LAN管理者虎の巻―システム管理とLAN運用のノウハウ (Super Ascii books)
(アスキー 1998年10月)
速く、安く、安全なWindows NT LAN改造計画―100BASE Ethernet LAN構築計画 (Super Ascii books)
(アスキー 1998年10月)
LAN ちょー入門
阿部 信行 (広文社 1998年08月)
ネットワーク構築のための図解でわかるLANのすべて
小泉 修 (日本実業出版社 1998年08月)
いまさらながら・・・ (みなとさん 2004-09-16)
いまさらながらですが、会社でお世話になっているLANについてしりたくなって読んでみました。古い本であるが、LANの仕組みがいろはから紹介されているので、素人にもとてもためになった。
ポイント図解式 標準LAN教科書〈下〉
上原 政二 (アスキー 1998年07月)
ダイナミックHTML入門 (Internet Language)
河西 朝雄 (技術評論社 1998年05月)
グループウェアとネットワーク環境―LAN、WAN、インターネット、イントラネットを使った共同作業環境 (Strategic technology series)
JoAnne Woodcock (アスキー 1998年05月)
LANケーブリング ベーシックマニュアル―解説 構内配線規格の基礎技術
ドナルド スターリング (リックテレコム 1998年04月)
最新LAN接続設定実践マニュアル
向山 隆行、高田 伸彦、笹沼 満、喜多 祥昭、加藤 功 (技術評論社 1998年04月)
ポイント図解式 標準LAN教科書〈上〉
上原 政二 (アスキー 1998年04月)
詳解TCP/IP〈Vol.3〉トランザクションTCP、HTTP、NNTP、UNIXドメインプロトコル (Higher Education Computer Series)
W.リチャード スティーブンス (アジソンウェスレイパブリッシャーズジャパン 1998年02月)
実践LAN管理―SNMP、RMON、MIB詳説
ギルバート ヘルド (日経BP社 1998年01月)
ギガビット時代のLANテキスト
(東京電機大学出版局 1997年12月)
パソコンLANをいちばん効果的に導入できる本
渡辺 公高、谷口 功 (日本実業出版社 1997年12月)
1から始めるSOHO 簡単LAN編 (夢本シリーズ)
三田村 亨 (FOM出版 1997年11月)
はじめて学ぶパソコンLAN (Ascii books)
日本電子工業振興協会 (アスキー 1997年10月)
初めて学ぶパソコンLAN入門早わかり (新電気ビギナーシリーズ)
茅野 昌明 (オーム社 1997年10月)
LANtasticで始める超簡単パソコンLAN (SOHOブックス)
長谷 基弘、武内 烈 (サイビズ 1997年08月)
SOHOのためのLAN構築―ネットワーク時代のビジネススタイル (富士通ブックス)
パトリック・T. キャンベル (富士通経営研修所 1997年08月)
パソコンショップのためのLANの構築提案&工事技術完全マニュアル
(リックテレコム 1997年08月)
これならわかる 簡単LAN入門 Windows95版
作宮 邦夫 (ディーアート 1997年06月)
実践 大規模LANの構築と運用―LANのトータルパワーを活用するために
小山 稔、村上 竜郎 (電気通信協会 1997年06月)
ネットワーク管理者に捧げるLANの教典―2台ではじめるLANからイントラネットまで
村嶋 修一 (情報管理 1997年06月)
新情報通信早わかり講座〈2〉LANの基礎とインタネットワーキング、モバイル マルチメディア通信、法制度 (日経コミュニケーションブックス)
水吉 俊幸、浜崎 達彦、安田 浩、山居 正幸、横山 光雄、高橋 洋文 (日経BP社 1997年05月)
ネットワーク事例集―LANトラブル対策を中心として
高田 伸彦 (共立出版 1997年05月)
WindowsNT4.0によるLAN入門―NT Workstationで作るはじめてのLAN
浅野 理森、黒岩 潤司 (技術評論社 1997年03月)
LANトラブルシューティングマニュアル
高田 伸彦、黒丸 正史、向山 隆行、喜多 祥昭、横山 岳 (技術評論社 1996年11月)
Windows95パーソナルLANらくらく構築術 (SOFTBANK BOOKS)
滝 尚也 (ソフトバンククリエイティブ 1996年10月)
インターネット・パソ通・LANトラブルまるごと解決ブック Win95版
近藤 周司、鈴木 直幸 (ジャパンミックス 1996年10月)
Windows95/NTネットワーク構築法―パソコンによるLANの実際 (マスコットライブラリ)
長谷川 博之 (サイエンス社 1996年09月)
はじめて学ぶパソコンLAN (Ascii books)
マルチメディア通信研究会 (アスキー 1996年09月)
LANからはじめるパソコン・ネット―LANからイントラネットまでパソコン・ネットワークがまるごとわかる!
山岡 敬章 (日本経営協会総合研究所 1996年08月)
LANの本質―グループウェア、イントラネットで「価値」を生み出すために
渡辺 パコ (インターナショナルトムソンパブリッシングジャパン 1996年08月)
負け組からの脱出を目指すなら (をやぢさん 2007-02-21)
初版は96年、もう10年以上前に出た本であり、技術的には全く時代遅れの内容ではある。(そのため星を-1している)しかし世間を見れば「パソコンは最新、ネットも光、しかし業務は旧態然」という会社がゴマンとある。そんな会社が何らかのブレークスルーを求めているなら、「情報化とはなにか」を現場レベルで議論しているこの本を読破することをお勧めする。いまさらこの本を読んで「なるほど!」と言っているようでは既に負け組かもしれませんが、業者の言いなりにならずにチームとしての企業の大きな武器を獲得するための概論として是非読んでほしい。技術的な最新情報は別途入手のこと。
インターネットワーキング―大規模LAN構築技術 (Open networking)
松野 善夫 (リックテレコム 1996年06月)
ワイヤレスLANアーキテクチャ (分散協調メディアシリーズ)
松下 温、軒野 仁孝、寺岡 文男、宮沢 正幸、小沢 和幸、中川 正雄、中島 達夫、若尾 正義 (共立出版 1996年06月)
無線でLANを構築するうえで (kaizenさん 2008-05-15)
無線でLANを構築するうえで基礎となる技術を説明している。
著者らは、日本の代表的な無線ネットワークの研究者である。
LAN工事実戦テクニック―LANの基礎知識と統合配線の技術 (通信SEハンドブック)
小林 佳和 (リックテレコム 1996年05月)
はじめてのLAN導入実践ガイド―Windows95+NTサーバーによる
加藤 佐一 (技術評論社 1996年05月)
パソコンLAN入門―現場からの実況中継 これは簡単・便利・面白い
新村 鋭男 (東洋経済新報社 1996年05月)
Windows95+NT Networking―Windows95でお手軽LANを構築しよう
(ソフトバンククリエイティブ 1996年04月)
Windows95ではじめるパソコンLAN
長谷川 裕行 (エーアイ出版 1996年04月)
LAN接続設定実践マニュアル
高田 伸彦、共同VAN (技術評論社 1996年03月)
Windows95によるLAN入門
浅野 理森 (技術評論社 1996年02月)
OS/2 LAN ServerワークグループLAN入門
藤田 準 (彩図社 1996年01月)
はじめてのパソコン社内ラン―会社をスリムにする‘社内情報システム’にスムースになじむ本 (アスカビジネス)
石野 誠一、高橋 浩子 (明日香出版社 1996年01月)
次世代LANとネットワーキング (分散協調メディアシリーズ)
樫尾 次郎、是友 春樹、勅使河原 可海、木下 研作、鈴木 三知男 (共立出版 1995年12月)
LAN管理者のためのNDS入門
岡崎 哲也、久世 宏明 (オーム社 1995年11月)
はじめて学ぶパソコンLAN (アスキーブックス)
マルチメディア通信研究会 (アスキー 1995年10月)
図解で知るパソコンLANのしくみ (最新図解シリーズ)
井上 正和 (技術評論社 1995年09月)
ポイント図解式 標準LAN教科書〈下〉 (ポイント図解式)
(アスキー 1995年09月)
ピア・ツー・ピア型LANのすすめ―パソコン・ネットワーク入門
中根 雅夫、松坂 良一 (工学図書 1995年09月)
わかりやすいLANの基礎
小野瀬 一志、岩田 仙八郎 (オーム社 1995年08月)
インターネット時代のパソコンLAN強化100―たとえ&絵解き
小林 佳和 (NECクリエイティブ 1995年08月)
Net Work 入門のバイブルとして (2005-01-02)
発売当初からずっと愛読してます。(8年以上!)1.図絵が非常に多い。左頁に解説、右頁に図絵が満載です。2.例えが非常に多い。ただ説明だけでは判りにくいですが、この本では判りやすい例え話での解説が多用されています。豊富な図絵と相まって理解を助けてくれます。3.初版はミスが散見されました。8年も経てば訂正されていると思いますが。
誰でもできる簡単パソコンLAN―Windowsユーザーのためのネットワーク入門
長谷川 博之 (エーアイ出版 1995年07月)
標準LAN教科書 (上) (ポイント図解式)
マルチメディア通信研究会 (アスキー 1995年07月)
LANの危機管理―災害予防と復旧対策のガイドライン
パトリック・H. コリガン (プレンティスホール出版 1995年06月)
LAN学事始め
井上 恭輔 (アイ・ディ・ジー・ジャパン 1995年06月)
OS/2 LANサーバー ネットワークショップ―導入から応用操作まで (SOFTBANK BOOKS)
西嶋 愉一 (ソフトバンククリエイティブ 1995年06月)
LANネットワーク機器―都丸敬介の情報通信講座 (都丸敬介の情報通信講座)
都丸 敬介 (ソフトリサーチセンター 1995年05月)
その話はメールでしてくれ!―社内LANの愉快な毎日
加納 ラサ、熱帯プロダクション (翔泳社 1995年05月)
らくらく入門 パソコンLAN―NetWareとアプリケーションの利用v3.1J~v3.12J
政岡 路二 (実教出版 1995年04月)
ストップ・ザ・LANトラブル
上山 勝也 (オーム社 1995年04月)
低レイヤのトラブル対策と効率化 (ひじりさん 2000-11-26)
初版発行の1995年は、マルチベンダ環境について注目されはじめた時代で、トラブルシューティングの主導権がユーザ管理者に求められるようになってきた。また、ハード価格の低下によって、ベンダがLAN環境まではサポートするだけの余裕がなくなってきたこともユーザ側でのネットワーク管理が求められた大きな要因だ。自己増殖的に拡張されるLANに対して、当時のユーザ管理者にとっては特にOSIモデルのレイヤ1~2についての知識は必須になっていた。 このような時代背景をもとに登場した本書だが、いまだにレガシーな環境を抱えている企業や大学などの管理者やハードウエアベンダーには有益な情報が多い。また、障害管理を効率化する手法について述べられてるなど、他書にはない特長をもっている。
FTPとTELNET―パソコン・LAN活用法
川上 峻史 (工学図書 1995年03月)
ATM‐LAN
清水 洋、鈴木 洋 (ソフトリサーチセンター 1995年02月)
マルチメディア・ネットワーク―100VG‐AnyLANデザインガイド
J.F. コスタ (トッパン 1995年01月)
WindowsユーザのためのパソコンLAN入門―Windowsプラスネットワークがコンピュータ新時代を招く
戸根 勤 (オーム社 1994年11月)
図解 やさしいLANの知識
松下 温 (オーム社 1994年11月)
NetWare3.12Jの実力と部門LANの拡張法―NetWareシステム (評価・検証レポート)
日経BPシステムラボ (日経BP社 1994年10月)
NetWareによるパソコンLAN導入と構築入門―パソコンLAN導入・利用ガイダンス
井上 正和 (技術評論社 1994年10月)
LANとWAN―情報ネットワークの時代 (C&C文庫)
小林 佳和 (NECクリエイティブ 1994年09月)
LANネットワーク設計と性能評価 (SRCハンドブック―NEシリーズ)
辻川 直輝 (ソフトリサーチセンター 1994年09月)
LAN成功するヒケツ (PCミリオンブックス)
中本 浩之 (技術評論社 1994年09月)
かなり古い本ですが (Iさん 2006-10-23)
お勧めです
コンピュータだけではなく、それを通して日本企業の問題点と改革試案
が鋭く書かれています。
コンピュータがいくら進化しても本質的な問題はぜんぜん変わっていない
事がわかります
はじめて学ぶパソコンLAN (アスキーブックス)
(アスキー 1994年09月)
3万円で誰でも使えるメルコの簡単LAN (COMPUTER活用シリーズ)
岡田 勝由、和田 裕一 (明日香出版社 1994年08月)
DOS/Vをパワーアップするピア・ツー・ピアLANガイド (SOFTBANK BOOKS)
伊藤 雅俊 (ソフトバンククリエイティブ 1994年08月)
LANネットワーク管理技法―Effective Management of LAN (SRCハンドブック―NEシリーズ)
Kornel Terplan (ソフトリサーチセンター 1994年05月)
LAN概説―マルチメディア時代に向けて
井坂 攻 (共立出版 1994年05月)
パソコンLANとインターネット技術―たとえ&絵解き
小林 佳和 (NECクリエイティブ 1994年04月)
OSI第1~3層の教科書に (ひじりさん 2000-11-26)
図が豊富で、LANの基礎からルーティングプロトコルの仕組みまで、無理なく理解できる構成になっている。IEEE802.3以外にも、FDDIやPBXLAN、無線LANなど様々な媒体アクセス制御の解説もある。
パソコンLAN入門―グループウェアとピア・ツー・ピア型LAN
中根 雅夫、松坂 良一 (啓学出版 1994年04月)
これがLANだ! (ビジュアルシリーズ)
高松 敏郎 (エーアイ出版 1993年11月)
クライアント・サーバ活用ガイドブック―パソコンLANの構築からトラブル対策まで
(オーム社 1993年10月)
FDDI技術解説―100Mbps LANの構築
Karl F. Pieper、Wendy H. Michael、William J.,Jr. Cronin (共立出版 1993年08月)
EthernetとFDDI―LAN技術解説 (SRCハンドブック―NEシリーズ)
泉谷 建司 (ソフトリサーチセンター 1993年07月)
TCP/IPインターネットワーキング―LAN間接続 (SRCハンドブック―NEシリーズ)
西田 竹志 (ソフト・リサーチ・センター 1993年07月)
かしこくつくるパソコンLAN
新居 昭生、下内 大輔、黒坪 則之 (工業調査会 1993年07月)
標準LAN教科書 (下) (ポイント図解式―Ascii books)
マルチメディア通信研究会 (アスキー 1993年06月)
UNIX‐LAN実践Q&A―誰にも聞けなかった!!
大鐘 久生 (ソフトリサーチセンター 1993年05月)
LAN入門
G. ヌネマッカー (トッパン 1993年04月)
Macintosh LAN入門
平田 達司郎 (ビーエヌエヌ 1993年04月)
まちがいだらけのLAN選び
風間 駿 (オーム社 1993年03月)
ピア・ツー・ピアLAN入門―NetWare Liteのすべて
戸根 勤 (オーム社 1993年03月)
ピア・トゥ・ピアとPC‐98LAN (PC‐98LANシリーズ)
早水 潔 (オーム社 1993年03月)
LAN必修キーワード100 (光栄モノリスブック)
(光栄 1993年02月)
ポイント図解式 標準LAN教科書〈上〉 (ポイント図解式―Ascii books)
(アスキー 1993年01月)
はじめてのパソコンLAN―システム構築のABC
黒坪 則之 (工業調査会 1992年10月)
ハードウェアとPC‐98LAN (PC‐98LANシリーズ)
水吉 俊幸、竹下 隆史、関 一豊、金田 芳也 (オーム社 1992年10月)
LANマネージャとPC‐98LAN (PC‐98LANシリーズ)
マイクロソフト (オーム社 1992年08月)
LANとWAN―情報ネットワークの時代 (C&C文庫 (40))
小林 佳和 (日本電気文化センター 1992年07月)
やさしいパソコンLAN―導入と活用の秘訣
和多田 作一郎、木村 博光 (リックテレコム 1992年07月)
パソコンLANでビジネスが変わる―たった2台からはじめられるネットワーク (Kou business)
青野 忠夫 (こう書房 1992年07月)
入門 パソコンLAN活用法―よくわかる基礎知識から導入のチェックポイントまで
システムズ情報グループ (日本実業出版社 1992年07月)
実用ノベルNetWare―LANシステム管理入門
Cheryl C. Currid、Craig A. Gillett (スペック 1992年06月)
ワイヤレスLAN活用マニュアル
(オーム社 1992年06月)
LANジュニアFirst Book (SOFTBANK BOOKS)
アルシーブ (ソフトバンククリエイティブ 1992年05月)
パソコンLANでどこまでできるか (SOFTBANK BOOKS)
杉山 育央 (ソフトバンククリエイティブ 1992年05月)
MS‐DOSユーザのためのパソコンLAN入門
戸根 勤 (オーム社 1992年04月)
パソコンLANとダウンサイジング―最新コンピュータ事情
岩尾 達男 (JPC 1992年02月)
パソコンLANとは何か―LAN構築の基礎知識 (ブルーバックス)
脇 英世 (講談社 1992年02月)
パソコン・ネットワーク黎明期の良書 (紫陽花さん 2007-05-27)
ネットワークと言えばワークステーションか大型計算機が主流だった頃に書かれたPC-LANの解説書である。PC自体も現在ほど普及していなかった訳だから、著者はPCの普及とその後に必要となるPCでのネットワーク環境の重要性を予見していた訳だ。
冒頭でIBM-PCの簡単な説明をした後、各章でOSIの8階層を順に丁寧に説明して行く。最後にNetWareの紹介もある。説明が基本的なだけに、却って今読んでも入門書として役立つ。ブルー・バックスなので、分厚い参考書と異なり、手軽に手に取れるという利点もある。
題名通り、「パソコンLANとは何か」を学びたい方にはうってつけの入門書。
小規模パソコンLAN導入ガイド―2台から始めるピア・ツー・ピアLAN (日経BPシステムラボ・レポート (Vol.2No.2))
日経BPシステムラボ (日経BP社 1992年)
LANマネージャプログラマーズブック (マイクロソフトプレスシリーズ)
ラルフ ライアン (アスキー 1991年11月)
LANと分散型システム
B. タングニー、D. オマホニー (海文堂出版 1991年05月)
手作りパソコンLANシステム―BCatLanシステムの設計と製作
荒井 文吉 (技術評論社 1991年04月)
LANマネージャ標準ハンドブック―日本語MS LANマネージャ共通規約
日本語MS LANマネージャ共通規約ワークショップ (技術評論社 1991年01月)
パソコンLAN実践絵とき読本
本間 泰則、杉山 一、望月 敦子、小長井 健、大江 美恵 (オーム社 1990年10月)
システム・インテグレーション時代のLAN導入活用ガイドブック―ユーザー事例に学ぶLAN導入のすべて
(オーム社 1990年05月)
LAN構築のテクニック―製品選択から運用管理まで (Nikkei datapro books (11))
日経データプロ (日経BP社 1990年)
実践パソコンLAN―Net/One+dBASE3PLUS LANPACK
平井 悦夫 (啓学出版 1989年12月)
異機種接続とLAN絵とき読本
(オーム社 1989年05月)
オフィスの情報システムを変革するパソコンLAN読本
杉山 育央 (翔泳社 1989年04月)
図解 インテリジェントLAN入門 (COMシリーズ)
松下 温 (オーム社 1989年02月)
LANのシステム設計 (新OHM文庫)
秋山 稔、木村 丈治、川島 幸之助 (オーム社 1989年01月)
入門STARLAN―パソコンで簡単に使えるLAN (ビジネス叢書)
岡田 勝由 (エーアイ出版 1988年12月)
MS‐NETWORKSとパソコン入門
システムサイエンス研究所 (技術評論社 1987年04月)
LANとVANの知識 (ニューメディア入門シリーズ)
久保 勲、山田 堅二、芳賀 克己 (オーム社 1986年10月)
オムニネット アイランズシステムによるLANの実際
上野 誠一 (山海堂 1986年05月)
マルチメディアLAN―構築の実際 (海外ブックス)
Thomas Wm. Madron (アスキー 1986年05月)
実用LAN―システムの構築と運用
都丸 敬介 (オーム社 1986年05月)
LANのことがわかる本
前川 守 (日本実業出版社 1985年07月)
ユーザ主導のLAN構築法
藤原 洋、立木 恭介 (日刊工業新聞社 1985年04月)
LAN―構内情報通信網
那野 比古 (経林書房 1984年09月)
管工事技術者のためのネットワークプランニング (1981年)
管工事施工管理技術研究会 (管工事施工管理技術研究会 1981年06月)
ネットワークプランニング〈基礎編〉 (1980年)
土木施工管理技術研究会 (土木施工管理技術研究会 1980年01月)
Network planningについて―PERT/CPMの基礎編及び実務応用について (1971年)
全国建設研修センター (全国建設研修センター 1971年)
ネットワークプランニング―PERT/CPM基礎編,実務編,拡張編 (1970年) (管理シリーズ〈1〉)
全国建設研修センター、建設大学校 (全国建設研修センター 1970年)
施工技術者のためのネットワークプランニング (1969年)
宮内 敬保、宇津橋 昭八郎 (日刊工業新聞社 1969年)