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PICで楽しむネットワーク接続機器の自作
後閑 哲也 (技術評論社 2008年09月12日)
TCP/IPプロトコルスタックの学習にちょうど良いテキスト (takeさん 2008-11-10)
ネットワークの各種プロトコルを理解するために購入した。
TCP/IPプロトコルの基本からネットワークモニタの使い方、PICマイコン
での書き込み手順など一通りのことが要領良く書かれている。
実験用汎用ユニットの作り方も書かれているが、部品集めやエッチング、
半田付けなどで気力と時間を消耗しそうなので、この記事に書かれている
PIC18F67J60を使った基板かキットがないかと調べてみたら共立電子産業
からKBC-P18LANという基板が発売されていた。
これで学習のとっかかりが楽になる。
第6章まで学習が進んだらLCDなど外部に回路を追加すれば良いだろう。
買って読むだけではもったいないと思う。
Cisco WAN 実践ケーススタディ
土屋 師子生、竹田 直哉、生田 和正、木村 滋、牧瀬 隆之 (インプレスジャパン 2008年08月29日)
通信事業者は必携かと。。 (mmsaruさん 2008-10-16)
WAN構成ってなんかイマイチ分かりにくいという方は多いと思いますが、コレかなり分かりやすいです。
MPLS-VPNやインターネットVPN(主にIPSec)のCEの接続形態を設定例つきで解説されており、BRI/PRI、シリアル接続など、忘れかけそうなものも含めて広く網羅しているので、手元に1冊あれば便利です。
注目したいのがオペレーションの記載でこれはWANに関係なく実用的です。
SLAコマンドや、EEMコマンドなど、こんな使い方があるんやーというところが多いです。
特にTclスクリプトの例もいくつかあり時間があればつついてみたいところです。
NetFlowの扱いなんかは「便利なのは分かるけど・・」とか「なんでこんなんいるんや」という方への提案用に使えそうです。
キャリア/ISP、IDCの技術者にはかなり参考になるでしょうし、特に運用管理の方には一読の価値があると思います。
Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2008年 03月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2008年01月24日)
IPV4,IPV6 (kaizenさん 2009-10-28)
WindowsXP以降は、IPv4をアンインストールできないとのこと。
Windows VIsた以降は、IPv6をアンインストールできないとのこと。
Wordで学ぶという特集があるが、
「見出し番号を自動設定する」のは、
しばしば、必要な番号が取れなかったり、
部分的に番号付けになったり、
番号をやめたいのに自動でさらに付加されたりと、
いやな重いばかりがあります。
設定方法の説明があるが、いかにも面倒くさそうです。
いやな思いを記録し、それを解消する方法にしぼった特集があるとうれしいかもしれない。
Ethernetのしくみとハードウェア設計技法―プロトコルの詳細からネットワーク対応機器の作成まで (TECHI―Bus Interface)
インターフェース編集部 (CQ出版 2006年07月)
基礎からハード、ソフトまで (kaizenさん 2008-10-27)
第1部は概要。
第2部は、市販のEthernetコントローラについて、個々のチップごとの解説。
第3部が、FPGAによるEthernetコントローラの設計があるところが嬉しい。
第4部は物理層の評価
第5部でドライバソフトウェア作成編になっている。
CD-ROM付き
P241にアイパターンマスクの図があるが、評価方法について、詳細な記載がない。
マスクに収まっているかどうかで可否の判定はできるが、原理の説明もあると嬉しかった。
Ethernetのしくみとハードウェア設計技法 (ノブユリさん 2007-07-27)
Ethernetのしくみとハードウェア設計技法
絵で知るギガビット・イーサネット (基礎から身につくネットワーク技術シリーズ)
(日経BP社 2005年07月)
イメージがわきやすい本でした (lemonerikaさん 2005-09-03)
イーサネットの仕組み、ギガビット・イーサネットになって、これまでのイーサネットの仕様がどのように変わったのか、(ギガビット)イーサネットを構成する機器の説明、ギガビット・イーサネットの性能が、実際は、どうなのか?等です。薄く、また重複する話題も多いため、内容はそう多くないです。その分、短時間で、特に、イーサネットに関する知識が身につくような印象です。また、図や各種機器の写真も多く、イメージがわきやすい本でした。
広域イーサネット技術概論
阿留多伎 明良 (電子情報通信学会 2005年06月)
実用的な教科書 (2005-07-06)
どちらかと言うと広域イーサネットを利用する側ではなく広域イーサネットを提供するプロバイダや機器を提供するベンダ、メーカの人間向けに書かれています。広域イーサがどのような技術を使ってプロバイダ内で構築され、どのように運用されているか、どのようにサービス提供されているかについて標準化された技術だけではなく独自に作られた技術も含めて解説されている本はこの本しかないでしょう。最近プロバイダの多くが使っているEoEの技術についても非常に詳細に書かれており、EoEを利用されている方は一度読んでおいて損はありません。また、GoEやVPLSなど最新の技術についての記述もあります。技術的にきちっと整理された本が今までなかった為この本は教科書として役に立ちます。
イーサネットの今後の技術 (2005-06-27)
現在キャリア系につとめるネットワークエンジニアにとっては便利な本。現在の広域イーサネットの技術から 今後の展望などが書いてある。CCNPなどには使えないと思います。複数の筆者による執筆にありがちな、各章のレベルがあっていなかったり重複していたり、体系立てていなかったりと その辺は目をつぶればいい本だと思います。GOEってMPLSに食われるんじゃないんでしょうか?思想もよく似てるし。MPLS自体がGOEに食われたとしたら楽しくなりそうですけどね!
10ギガビットEthernet教科書 (インプレス標準教科書シリーズ)
石田 修、瀬戸 康一郎 (インプレスネットビジネスカンパニー 2005年03月)
改訂の方向性に疑問 (eucharisさん 2008-05-27)
内容としては改訂されて薄っぺらくなってる。
ソフトイーサというトレンドを突っ込んだせいだろう。
ソフトイーサのことは別の本でやってほしかった。
次の改訂ではソフトイーサの内容を削り、純粋に10ギガ
ビットイーサネットのトレンドの情報を増やしてほしい。
光の国の教科書 (2005-06-30)
見出しが細かく分かれていて、図表も多く、記載が平易。教科書としても、辞書としても利用可。コストパフォーマンススもgood(1ページ10円)。このシリーズに一層の期待を込めて、4星。
ネットワークの教科書 [TCP/IP基本編] 2005年版 (ビギナー必携の入門書) IDGムックシリーズ
(IDGジャパン 2005年02月)
プロへの入門書に最適だと思うし、それだけに内容が重たい (alfordさん 2005-06-02)
IDGのムック書籍全般において言えると思いますが、内容はかなり重たいです。表紙に「ビギナー必携の入門書」と書いてありますが、"プロを目指すビギナー"の入門書と解釈すべきでしょう。IPアドレスって何?、ハブ?、ルータ?、などと思っている人にはとても無理です。そういうレベルの人は別の本を読んでからにすべきです。同じく表紙に「マイペースでゆっくり学ぼう」とありますが、まさにその通りだと思います。ページが160ぐらいだからすぐ読み終わると思ったら大間違い。そんな人はもともと読む必要のなかった人です。ネットワークの理解が不充分だから読む人にとっては1ページがとても重たいです。これだけの内容を160ページにまとめあげ、値段も"かなり"お買い得です。内容が難しいですが決してわかりにくいわけではないと思います(概念がもともと難しいので仕方ないです)。本書のうち、自分が理解できるところと理解できないところを見極め、理解できない所は他の本やインターネットで調べるといったやり方がよいと思います。この本に書かれている内容をすべて理解できるようになれば、おそらくネットワークエキスパートになるための基礎知識は充分であるといえると思います。ネットワークについては概要は把握したけど、もっと専門的な知識を習得したいと思う人、つまりネットワークのプロになりたいと思う人が最初に読むべき本だと思います。プロフェッショナルになるための道しるべを示してくれることでしょう。
組込イーサネットとインターネットコンプリート―インターネットワーキングのための小形デバイスの設計/プログラミング入門
ジャン アクセルソン (エスアイビーアクセス 2004年07月)
これが4500円なんて。。 (プレマバさん 2007-07-12)
実物をみずにネットで購入してしまい。。読んでみた所、泣くぐらい悔しかったです。初心者向けの内容で、しかもPM向けの書籍です。組込み機器にLANモジュールを導入する方法論(?)のような書籍です。タイトル通りの「コンプリート」な内容ではありませんので、ご注意下さい。C●出版社の書籍を読んだほうが、ましかなと思います。
公式SoftEther活用ガイド
登 大遊、村上 和美、池嶋 俊 (アスキー 2004年06月)
tcp/ipの基本 (kaizenさん 2008-05-07)
ソフトイーサは、tcp/ipの基本の延長線上にある技術である。
しかし、それを実現したところに価値がある。
誰もが考えたことであっても、それを実現した人に賞賛を送るべきだと思う。
ソフトイーサは、日本が誇るべき技術の一つだと思う。
それを日本の企業が大切にするかどうかが課題かもしれない。
とてもわかりやすい。 (エンド豆びーるさん 2005-02-11)
さすがに開発者が執筆しただけあって、わかりやすい。欲を言えば、win2000ユーザーが使用する『ブリッジを使わない接続』方法について、より細かい作業方法があれば、完璧。他の『萌え本』ガイドとは雲泥の差が感じられた。
開発者自らが語るSoftEtherの解説には一見の価値あり (wktnさん 2004-06-08)
本書では、SoftEtherの動作原理から活用事例までが一通り網羅されており、SoftEtherによるL2レベルのVPNを構築するには必要十分な情報は得られるような内容に仕上がっている。また、簡単ではあるものの、SoftEtherを使った場合のセキュリティリスクについても触れてある。「単純に便利だから」というユーザにも「大丈夫か?」というユーザにもある程度のリスクとその対処に関する検討指針を示している部分は評価に値する。ただ、L3レベル(IPレベル)で「通信できない」というようなトラブルが報告されることが多いので、簡単にそのようなトラブル事例と対処について述べたり、対処のための手掛かりにも踏み込んでおくと、よりよかったように見える。TCP/IPレベルの話は実際にVPNを構築して使うには必須のものになるので、初心者の方は可能であれば本書とあわせてTCP/IPのネットワーク入門書もあわせて読んでおいた方がよいだろう。現状、本書以上にSoftEtherに関して動作原理から事例を語る書籍はなく、SoftEtherに関する記述が本書以上に充実している書籍もない。しかしながら、これだけで実際のVPN構築も理解できるということにはならない(この点については本書の責任範囲ではないとも思うが)ので、この点には注意しておいた方がいいだろう。
図解雑学 TCP/IPネットワークとイーサネット (図解雑学シリーズ)
小島 邦男 (ナツメ社 2003年06月)
通信ネットワーク早わかり講座―ADSL徹底解剖、最新イーサネット技術Webサイトの仕組みと動作、第3世代携帯電話のすべて (日経コミュニケーションブックス)
中木 正司、小原 英治、磯部 直也、津田 志郎 (日経BP社 2003年06月)
図解・標準 最新VPNハンドブック―Encyclopedia Virtual Private Network ネットワークの基礎知識から、VPN、広域イーサネットまで (図解・標準Encyclopedia)
伊藤 幸夫、野口 修、紫藤 政義 (秀和システム 2003年05月)
VPNの入門書に最適! (kuroieeeさん 2004-05-23)
最近VPNという技術が良く使われています。実際、VPNという言葉を耳にした方も多いのではないでしょうか。本書では、そのVPNについて分かりやすく書かれています。分厚い技術書とは違い、VPNが誕生した歴史的背景やコラム、図を多用した解説となっており、楽しく読むことが出来ます。VPNの基本はこの本で十分に身につけることができます。内容も分かりやすいため、VPNの入門書として最適な一冊です。
これからVPNをはじめる人に (ブックカスタマーさん 2003-10-06)
お馴染みの図解シリーズ。基礎から学べるうえに業種別のVPN導入事例などもあり非常に良い。これを読むとVPNが難しいとは思わなくなる。
企業ネットワークの設計・構築技法―広域イーサネット/IP電話の高度利用
松田 次博 (日経BP社 2003年03月)
企業ネットワーク関係者、通信業界関係者の必携 (nakagawaさん 2003-12-25)
企業ネットワークの踏まえるべき基本的な考え方、思想、ポリシー。目まぐるしく現れる新しい技術のユーザにとっての意味合い。基本に照らした時の位置付け。それらが、ネットワークをどのように使うか。使って、どのような目的を達成するのかというユーザのエージェントの視点から記されている好著である。インデックスも丁寧に作ってあるので、一度、通読。その後は、気になったときに、何度も参照する。通信業界関係者必携だと思う。目まぐるしく変わっているようにも見える企業ネットワークの世界であるが、踏まえておくべき基本は、さほど変わるものではない。この本を読むとそんな気がしてくる。著者は最近の企業ネットワークの動向にもタイムリーに継続的に意見を表明しており、本書と照らし合わせながら読んでみると、BUZZWORDSの向こうの本質を一層つかみやすいだろう。著者の次作に、早くも期待をはせている。
法人向けIP電話 ブレーク前夜 (2003-04-14)
もともと、「広域イーサネット」というものを調査する目的で本書を買った。広域イーサネットなんてIP-VPNと大差ないんだろうと、いいかげんな理解でいたら大間違い。広域イーサネットの特徴がよくわかった。いまどき企業内ネットワークを設計しようと思うと、電話音声をデータネットワーク上に載せることは避けて通れない。本書は、そんなネットワークに使われる方式の説明、設計論などが書かれた純粋実践的な技術書である。IP電話の法人向けサービスは各キャリアまだ本格始動していないが、それが始まったら、今の個人向けサービスなど比較にならない大きさで一気にIP電話化が進む気がする。既に1万円台でビジネス用途に使えるIP電話端末が売られている、というのも知らなかった。まさに今、法人向けIP電話ブレーク前夜という感じじゃなかろうか。久しぶりにそんなワクワク感をもらった本である。
イーサネット入門―図解+ポイントチェック
栗林 誠也 (広文社 2003年01月)
広域イーサネット―IDG基礎から学ぶ (IDG基礎から学ぶ)
渡辺 明正 (IDGジャパン 2002年11月)
10ギガビットEthernet教科書 (IDG情報通信シリーズ)
石田 修、瀬戸 康一郎 (IDGジャパン 2002年04月)
読みやすいです。 (itbookさん 2003-07-07)
今後スタンダードな存在になると思われるIEEE802.3aeに関する解説書。といいつつもLANに関する基本技術も解説されていて入門者にも取っつきやすいんではないでしょうか。図も多用しているし。最新技術に触れていたいという好奇心旺盛な技術者は必読。
とっつきにくいけど… (2002-10-31)
たとえば、STP, RSTP, ESRPなども図解入りで説明されていて、事典的にも利用できる。
LANの教科書として最適です (2002-09-26)
題名が「10ギガビットイーサネット」となっているので、非常に難しくかつ遠く感じてしまうが、一般的にLANで用いられているイーサネット技術についても非常によくかかれていると思う。改めて言われてわからないことなど、この本を読み返すことで思い出すこともでき、同時に最新の技術についても学ぶこともできるので、ネットワーク技術者には最適なLANの教科書になり得るのではないかと思う。
新ゼロからはじめるネットワーク―TCP/IP「基礎の基礎」/社内LANに学ぶネットワーク入門/TCP/IP+Ethernet完全マスター (アスキームック―Network magazine mook)
(アスキー 2002年03月)
高速Ethernetの理論と実装 (ASCII SOFTWARE SCIENCE Language)
ロバート ブレヤー、ショーン ライリー (アスキー 2001年03月)
理解を深めるのに役立つ!! (ふなさん 2005-02-20)
やや内容が古く、著者がCiscoの回し者という点を除けば、読み応えがあり非常におもしろい。Ethernetの歴史もわかり、本は厚いが一気に読める。分からないところは読まない方がいい。入門書から理解を深めたい人に最適。早く最新版になってくれないかなと願っているくらい良い本。
イーサネットの歴史 (森村 隆司さん 2003-10-27)
イーサネットの歴史から始まりこれだけ詳しく書いてあり結構おもしかったです。いまになっては話がちょっとふるいかなともおもわれますが、積み重ねもひつようでしょう。それが必要ないと思う人は読まなくてもよいとおもいます。
詳説イーサネット
チャールズ・E. スパージェン (オライリー・ジャパン 2000年12月)
イーサネットマスターになるために (geneさん 2003-02-27)
イーサネットについて基礎からかなり高度なことまで書かれています。 歴史的なことも知ることができるし、ギガビットイーサネットの仕組み についても解説されています。 これを読みこなすことができれば、イーサネットについてかなり深い知 識を得られると思います。
すごいです (hidekixさん 2001-03-13)
イーサネットに関して、「正しいこと」が「きちんと」且つ「綿密」に記述されています。ケーブルについてもこれだけ書かれているものは少ないのでは? 一冊を通しで読む必要は無いけれど、仕組みや技術を調べたい時には最善の一冊です。
入門ギガビットイーサネット―最新技術解説 (最新技術解説)
ネットテクノロジーラボ (技術評論社 2000年07月)
入門用ハンドブックとしては良い (2000-11-29)
技術を難しく解説する本は多いのだが,基本の部分だけをまとめて用語を解説しているので,入門書としては良い。全てを読まなくても必要なときに必要な部分を読み直すと良いだろう。値段はやや高めか?
ギガビットイーサネット徹底解説
(日経BP社 1999年10月)
タイトルをきちんとつけて欲しい (geneさん 2003-11-04)
「ギガビットイーサネット徹底解説」とあり、これ1冊でギガビットイーサネットを網羅しているかのような印象を受けますが、実際は違います。実際にギガビットイーサネットの解説を行っているのは、前半部分だけであとはそのほかの技術の解説です。また、さまざまなエンジニアが書いた論文を寄せ集めている内容なので、各項目に関連性があまりないところがあります。それぞれの論文は興味深いものですが、ギガビットイーサネットについて詳細な知識を得たいという私の要求には満たない本でした。日経BPの「徹底解説」と銘打っている本には、タイトルと内容がずれているものが見受けられます。きちんと内容を反映したタイトルをつけてもらいたいものです。
メガからギガへ、イーサネットの学習に最適 (2000-12-05)
訳者は、元々情報通信系業務経験者だけあって、洋書を翻訳した本にありがちな、意味不明な文章の直訳がなく、技術的にも文章的にもしっかりとした内容に仕上がっている。「ギガビットイーサとは何か?」との疑問に対してあらゆる角度からの回答が記述されており、これ一冊でギガビットイーサに関し、かなり突っ込んだレベルまで学ぶことが可能である。初心者向けと言うより、ある程度ネットワークの基礎がある読者に向けた本である。
ギガビット・イーサネット絵とき基本用語
松本 信幸 (オーム社 1999年08月)
ポイント図解式 ギガビットEthernet教科書 (ポイント図解式)
瀬戸 康一郎、二木 均、末永 正彦、大橋 信孝 (アスキー 1999年02月)
ギガネットワークの時代がきた! (ヨシタクさん 2003-06-13)
ポイント図解式の本はどれもわかりやすい。ギガイーサネットだけでなく、10/100BASEなどのイーサの歴史から次世代の方式まで幅広く解説されている。ネットワークの勉強にはもってこいの本ではないだろうか。ただし今買うなら10Gイーサの本か??
100BASE Ethernetの理論と実装 (Ascii books)
ロバート ブレヤー、ジーン ライリー (アスキー 1998年10月)
速く、安く、安全なWindows NT LAN改造計画―100BASE Ethernet LAN構築計画 (Super Ascii books)
(アスキー 1998年10月)
Ethernet
泉谷 建司 (ソフトリサーチセンター 1997年10月)
MACの基礎を学びたい方へ (apple7さん 2002-08-09)
本書は、Ethernetを設計するエンジニアが基礎知識を学ぶのに適した書籍といえる。内容はハードウェア的な内容がおもだっており、どちらかといえば、ハード設計エンジニア向けの内容であり、ネットワークエンジニア、ソフトウェアエンジニアには本書はお勧めしない。
EthernetとFDDI―LAN技術解説 (SRCハンドブック―NEシリーズ)
泉谷 建司 (ソフトリサーチセンター 1993年07月)
ローカルエリアネットワーク―イーサネット概説 (ワークステーションシリーズ)
上谷 晃弘 (丸善 1989年03月)
ローカルエリアネットワーク―イーサネット概説 (ワークステーションシリーズ)
(丸善 1985年12月)