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【改訂新版】 TCP/IPネットワーク ステップアップラーニング
三輪 賢一 (技術評論社 2009年03月26日)
TCP/IPの入り口として・・・ (Thinq-Gandharvasさん 2009-04-18)
TCP / IP 関連の本は沢山あり、しかも難しくて
どれから手をつけてよいか困りますよね。
この本は初心者向けの、とてもよい教材です。
[インターネット]を軸に、その周辺知識も教授してくれます。
練習問題は各章の終わりに、5〜6問ある程度ですよ。
本編に書かれていることを一つ一つ読み解いて、
まずは TCP / IP の事に触れ、少しずつ理解してから、
難易度の高い本へと進めていくのがよいと思います。
この本は TCP / IP の入り口にはもってこいですよ。
ページの横には逐一、用語の簡易解説があったり、
どのページで扱ったかを示したりして親切なつくりです。
もっと用語を知りたいなら以下の本も参考になりますよ。
「[改訂3版] 図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説」
「試せばわかる! コマンドで理解するTCP/IP」もどうでしょう?
(どちらの本も初心者向けですよ)
パケットキャプチャ実践技術―Wiresharkによるパケット解析 応用編
竹下 恵 (リックテレコム 2009年01月)
ワンステップ上のレベルへの招待状 (かもっちさん 2009-08-11)
研究でWireSharkをよく使うので、購入しました。
WireSharkの使い方や、TCP/IP通信の概要をある程度理解しているなら、「応用編」のみで十分かと思われます。もちろん、応用編にも基本的な操作方法は記されています。
題名にも書いたように、ワンステップ上のレベルで解析を行いたい方におすすめです。
パケットの見方がよくわかります (黄金虫さん 2009-02-08)
Wiresharkの操作方法だけでなく、ネットワーク遅延分析や、コンピュータウイルスに感染したパケット等いわゆるアノマリ(異常)パケットの分析、各種プロトコルのダンプ解析等々、内容が非常に充実しています。HTTPにいたっては、各メソッドの意味がしっかり説明されているので、解析する際に非常に役立つと思います。
自分自身、これまでWiresharkを使っていて、特に、異常パケットの見方や、パケット再送の仕組みがよくわからなかった為、大変勉強になりました。
試せばわかる! コマンドで理解するTCP/IP
豊沢 聡、のりぞう (アスキー 2008年03月17日)
初心者向けTCP / IP本 (Thinq-Gandharvasさん 2009-05-04)
コマンドプロンプトを使って、
TCP / IP の理解を深めようという
なかなかの良書だと思います。
内容はWindows XP / Vista 対応。
(Linux はコマンドリファレンスのみの掲載です)
範囲は必要最小限に絞られているようで、
その分、説明を丁寧にしてくれていますよ。
ただし、TCP/IP に少しは触れておく必要があるかも・・・。
そこで併読してみると良さそうな
初心者向けテキストに以下のものもありますよ。
「【改訂新版】 TCP/IPネットワーク ステップアップラーニング (ステップアップラーニング)」
「[改訂3版] 図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説」
世界でいちばん簡単なネットワークのe本―ネットワークとTCP/IPの基本と考え方がわかる本
金城 俊哉 (秀和システム 2008年01月)
知識の再整理,この手の本に挫折した人向け (ポロロッカさん 2009-02-28)
対象読者に『中学生以上』や『仕組みを知りたい』,『挫折した方』などとあるとおり,
全編がカラーでイラストも豊富に入っているなど,かなり取っつきやすい印象を受けます.
そのイラストもなぜか動物が出てくるゆるいもので,どれも手書きのようなのが特徴的です.
もちろんちゃんとした図表もありますが,語り口調の文面もあって構えずに読み進められます.
また,ひとつの章が小さめに構成されており,時間が集中力が…という方にも読みやすく,
重要な用語が章のはじまりに挙げられているのも,それらを意識しながら読めて効果的です.
章の最後にある練習問題(3問)も,その章を理解していないと解けないレベルになっており,
確かに読みやすくはなっているものの,見た目以上にしっかりと詰め込まれた1冊だと思います.
ただ,説明はあるものの,専門用語などはやはり少しでも知っておいたほうがよいのは確かで,
そういう意味では,『中学生以上』というより『挫折した方』に強くおすすめしたいところです.
そのほか,なんとなくわかっているけど…という方にも『知識の再整理』としては打ってつけかと.
なお,1版にはかなり誤植があり,2版で訂正が入っています.(2版にも数箇所あるようです)
これらは出版社のWebサイトで確認できますが,できるだけ新しい版を探すようにしてください.
基礎からわかるTCP/IP―ネットワークコンピューティング入門
村山 公保 (オーム社 2007年08月)
ネットワークはなぜつながるのか 第2版 知っておきたいTCP/IP、LAN、光ファイバの基礎知識
戸根 勤 (日経BP社 2007年04月12日)
点と点がつながる快感 (らいおんまるさん 2008-10-22)
インターネットのWEBページを見るまでの過程をひとつづきに解説してあり、断片的に記憶していたことがこの本を読めば、どんどんつながっていきます。不十分な理解で暗記していたことの本質を理解することで、さらにレベルアップできるでしょう。
内容に対する図がすくない (ネット勉強中さん 2008-06-11)
詳細に説明がされているので、基本的なネットワークの知識があると理解が
深まるのではないかと感じます。
他の人のレビューでもあるように、ネットワークの知識をこれからつけよう、と
思っている人には若干敷居の高い本です。
また、説明の長い記述が多い割りに、図が少なく、また文章中で参照している
図が見開きのページに掲載されていないことが非常に多いため、読みにくく
感じることが多いと思います。
基本的な知識の無い人が読む場合には、広く浅く書かれている本を1冊読んでから
読むのをお勧めします。
非常に丁寧なネットワークの解説書 (Value Investorさん 2008-04-07)
ネットワークの基礎的な理解は通信業界はもとより、いまや様々な業界を理解するうえで欠かせない。基礎知識をもたない読者にもわかりやすくするため、ページ数を第1版の330ページ余から440ページ超に増やしただけあり、機器やソフトウェアの事前知識がなくても理解できるように書かれてある。厚めの本ではあるが、今後この本を読んだことによってこれからこの分野の資料を読んだときの理解度が格段に上がることを考えればよい時間の投資であると思う。
目からうろこ (オムシカさん 2008-03-05)
この本は良書です。ネットワーク関係の本は硬軟あわせて何冊もよみましたが、どうも「しっくり」こない・・「言ってることは分かったけど・・・これで分かったとしていいの?」という消化不良感が常にありました。
この本は、ネットワークの仕組みを実に丁寧かつ巧妙に解説しています。説明構成(なにを説明したあとに何を説明するかという順序構成)が練りに練られており、実に、読みやすくわかりやすく読み応えがあります。一体、この著者は何者?と思ってしまいます。
本当にすばらしいです。
読んで納得、あとあと御得 (nakedsimsさん 2008-01-02)
今までTCP/IPの説明を読んでも、これで本当に理解したのだろうか、すっきりしなかった。
他の本の内容と合わせて知識が継ぎ接ぎだらけになって、自信が持てない、分かったことにしておこう、ということが多かった。
そんな知識が、この本を読むことで纏まりました。
この本を読んで以降、ネットワーク関係の本を読むのが楽になりました。
ただし、他の方が述べておられるように、注については内容、書き方とももう一工夫あっていいと思います。
マスタリングTCP/IP 入門編 第4版
竹下 隆史、村山 公保、荒井 透、苅田 幸雄 (オーム社 2007年02月24日)
インターネットの仕組みを学ぶ上でのスタンダード本 (blues-guitarmanさん 2009-05-30)
本書を繰り返し読んだ。
ノートに要点をまとめて、図を書いた。
インターネットの仕組み。なぜ繋がるのか?
だいぶ理解できるようになった。
おすすめ
ネットワークスペシャリスト試験には最適 (kaizenさん 2008-11-20)
ネットワークスペシャリスト試験を受験する前に、本書を読んでいればと反省しています。
TCPとUDPとの関係がわからないまま、ネットワークスペシャリスト試験に合格しました。
問題で、TCPとUDPの関係がわからなかったので、本書を読みました。
受験前に読むべきだったと思いました。
まとめ方はうまい (hibikiさん 2008-05-09)
ネットワークスペシャリスト資格の勉強用として購入致しました。
章・節ごとに上手くまとめられており、大変読みやすくなっています。
以前読んだ「2版」と比較して分かりづらい部分は簡素になっています。
逆に説明が十分でない物もあります。
(例えばDMZは図がなく説明分のみでイメージをつかみづらい)
読者層としては、初級シスアド程度の基礎知識があれば最適だと思います。
どのネットワーク参考書にもいえますが、最低でも10進数=2進数の変換やビット・バイト変換にある程度慣れていないと読み進めるのは難しいでしょう。
分かりづらい部分はネットで補完しながら読むと良いでしょう。
ネットワークの基礎を学ぶ上での教科書 (ゆきちさん 2008-03-14)
システムエンジニアをしている人は知っていて損することがない内容です。
インターネットの利便性を築いているTCP/IPとは何者なのかが、
これ一冊でわかるようになります。
内容はシステムについて知識がない人が呼んでも、問題なくわかるように
詳細な説明がされおり、また図も豊富で読みやすいです。
ボリュームが多めな本なので、詳細を知る必要がなく概要だけ知りたい人には
向かないかもしれませんが、詳しく知りたい人にはお勧めな一冊です。
辞書としてはかなり有用 (おさしみさん 2007-10-07)
良書として知られるマスタリングTCP/IP。
図も多いし、説明も詳しく、わかりやすい。
しかしながら、1つの項目に対する説明が詳しいだけに、ネットワークのことを全く知ら
ない人間が、ネットワークの全体像をつかむために読むのには不向きかも。
もしネットワークの勉強をこれから始めるのであれば、別にネットワークの入門書を買う
などして、本書は辞書代わりに使うというのがベストかと。
マスタリングTCP/IP ルーティング編
山川 秀人、水谷 昭博、亀野 英孝、森 明治 (オーム社 2007年02月24日)
TCP/IPで学ぶネットワークシステム
小高 知宏 (森北出版株式会社 2006年02月26日)
プロなら知っておきたいネットワークの重要知識―TCP/IPの原理とトラブル解決の知識が身に付く! (アスキームック―NETWORK MAGAZINE MOOK)
(アスキー 2006年02月)
ITエンジニアのためのTCP/IPスキルの強化書
井上 孝司 (毎日コミュニケーションズ 2005年11月)
分かりやすいが内容が浅く残念 (Snowboarderさん 2006-02-25)
一貫して身近な例を取り上げて説明しており分かりやすい内容になっているが、多くの項目を200ページそこそこで取り上げているので全般的に浅い内容になってしまっているのが残念なところ。題名は“スキルの強化書"だが、どちらかというと“初心者向けとして良く書けている本”です。
復習にもなります (jo-kさん 2005-12-29)
TCP/IPの基礎が幅広く説明してあります。
TCP/IP基礎をタイトルとする他書には無いVPNやFIREWALLの説明も入っているので、お勧めです。
会社で購入したので読んでみましたが、高価では無いので、自分で
購入しようかと考えてます。
マスタリングTCP/IP SNMP編
緒方 亮、矢野 ミチル、鈴木 暢 (オーム社 2005年09月)
ようやくわかりました (悩めるプログラマさん 2006-01-17)
組み込み機器にSNMPエージェント機能を”作り込む”必要があり、SNMP関連の和書を買いあさり勉強していましたが、ASN.1,SMI,MIBの関係がわからず苦労していました。本書の説明でそれが氷解し、独特な表記方法により曖昧な把握だったSNMPが理解でき、業務に生かすことができました。
LANによるハードウェア制御―TCP/IPとウェブ・ブラウザで電子機器を制御するための基礎から応用まで (ハードウェア・セレクション)
(CQ出版 2005年04月)
内容としては。。 (プレマバさん 2007-07-12)
内容はやや古く感じるところが多いですが、趣味でなんらかのマイコンをいじっている方には役に立つでしょう。ちなみに、本書で紹介されている「h8-3069f」は5〜6年前だったら、買って損はなかったようですが、今の時代には?うん。。。悩むところです。
すっきりわかった!TCP/IP (NETWORK MAGAZINE BOOKS)
(アスキー 2005年02月)
毎日持ち歩いてます (のんたろおさん 2005-03-11)
WindowsOSで、route printコマンドを入力するとルーティングテーブルが表示されますが、内容をどう読めばよいのでしょうか?CIDRって何ですか?ではサブネットマスクって!?そんな、「あと一歩でわかりそうなんだけど、わからない・・」という頭のモヤモヤを解決してくれると思います。小さな本なので、通勤かばんの中に忍ばせて、時間のあいた時にいつでも気軽に読めるのも嬉しい。内容をTCP/IPに絞ってあるため、非常に読み応えのある一冊です。私は全4シリーズ、即購入しました。
ネットワークの教科書 [TCP/IP基本編] 2005年版 (ビギナー必携の入門書) IDGムックシリーズ
(IDGジャパン 2005年02月)
プロへの入門書に最適だと思うし、それだけに内容が重たい (alfordさん 2005-06-02)
IDGのムック書籍全般において言えると思いますが、内容はかなり重たいです。表紙に「ビギナー必携の入門書」と書いてありますが、"プロを目指すビギナー"の入門書と解釈すべきでしょう。IPアドレスって何?、ハブ?、ルータ?、などと思っている人にはとても無理です。そういうレベルの人は別の本を読んでからにすべきです。同じく表紙に「マイペースでゆっくり学ぼう」とありますが、まさにその通りだと思います。ページが160ぐらいだからすぐ読み終わると思ったら大間違い。そんな人はもともと読む必要のなかった人です。ネットワークの理解が不充分だから読む人にとっては1ページがとても重たいです。これだけの内容を160ページにまとめあげ、値段も"かなり"お買い得です。内容が難しいですが決してわかりにくいわけではないと思います(概念がもともと難しいので仕方ないです)。本書のうち、自分が理解できるところと理解できないところを見極め、理解できない所は他の本やインターネットで調べるといったやり方がよいと思います。この本に書かれている内容をすべて理解できるようになれば、おそらくネットワークエキスパートになるための基礎知識は充分であるといえると思います。ネットワークについては概要は把握したけど、もっと専門的な知識を習得したいと思う人、つまりネットワークのプロになりたいと思う人が最初に読むべき本だと思います。プロフェッショナルになるための道しるべを示してくれることでしょう。
ネットワークの基本がまるごとわかる本―総復習TCP/IP (アスキームック―Network magazine mook)
(アスキー 2005年01月)
まるごとわかるかどうかは別ですが (blackkechappさん 2005-08-23)
ネットワークに関して初心者の方でも、わかりやすい内容だと思います。ただし、構成に一貫性がありません。ですが、その分、それぞれの章の内容はわかりやすく詳細に書かれていると思います。その点痒いところに手が届くような心地良い本だと思います。私は、ネットワークの勉強をし始めた時にこの本を読んで、意味があいまいな箇所がはっきりとしてスッキリしました。そういう点でも心地よい本です。
大きくて見やすい図解が○ (2005-06-11)
初心者にはとっつきにくい「サブネットマスク」について、数ページを割いて図解入りで解説されているところは、助かった(二進数の基本に関する予備知識は必要)。技術書といえば、紋切り型、他からの受け売り、著者の自己満足的なものが意外に多く、読者に分かってもらうための努力や工夫の跡があまり見られないものが散見される。ところが本書は、大きくてカラフルな図解中心の構成で、難行苦行になりがちな技術のお勉強に潤いを与えてくれている。ただ、別々の機会(雑誌の特集等?)に複数の人が執筆したものを一つの本に編纂しているせいか、ある事柄に関する解説が重複しているところが幾つかあり、それらの重複箇所も、執筆者によって使用用語や解説の切り口が微妙に異なる為、ちょっと混乱してしまいがちなのは残念。全体的にはTCP/IPとWindowsネットワークの違いから、IPアドレスとルータ・ハブの設計といったものまで網羅している。ある日突然、会社のネットワークを任されても大丈夫そうな基礎知識の習得に適していると思う。
自分のペースでゆったり学ぶTCP/IP (絵でラクシリーズ)
網野 衛二 (技術評論社 2005年01月)
初めて学ぶ人のことをよく考えている名著中の名著 (ドウサンさん 2009-11-03)
これ以上わかりやすい入門書はないのではないでしょうか。
著者の読む人を常に意識して作成したのがよく伝わってきました。
たいていの書籍は入門書でもわかりづらいことが多々ありますが、
それは初心者のことをほとんど考えていないのではないでしょうか。
TCP/IPの最高の入門書です。
ここから、ステップアップしていけばいいかと思います。
良心的な本です (asdfさん 2009-03-17)
応用情報の試験勉強の助けになればと思い、図書館で借りました。(その後購入しました)
専門用語だらけのネットワークについて、たとえ話を使って分かり易く説明してくれます。平易な言葉を使いながらも、ネットの本質を理解させてくれるという点で良心的な本だと感じました。
また、自分もこうやって他人に教えられるようになりたい、という手本になるという意味も込めて、おすすめの本です。
入門のその次へ進む知識と勇気とを与えてくれる (フィジリンガさん 2008-12-06)
TCP/IPって難しそうだなあ、と感じている初心者にお勧めの一冊である。
本書を読むと、ネットワークはそんなに難しくないんだ、と思えるようになる!
インターネットがこれだけ急激に発達すると、その変化の速さに戸惑っている人も
多いだろう。たくさんの新しい言葉の洪水に目がクラクラして「なんだか難しそう」
と感じてしまいがちである。
しかしインターネットは、非常に合理的でシンプルな考え方に基づいているのだ。
だからこそ、これだけ急速に進展したのだし、多くの開発者に受け入れられたのだ。
本書には、森のくまさんが出てきて、童話のような体裁でネットワークの基本が語られる。
だから一見しただけでは、物事の表面しか述べていない子供向けの書物のように見える
かも知れない。しかしそれは全くの誤りだ。
郵便配達の仕組みなどと対比しながら、基本概念をわかりやすく丁寧に語っている。だから
淀みなく読み進めることができ、いつの間にか基本概念がイメージできるようになっている。
入門のその次へ進む知識と勇気とを与えてくれる好書である。
わかりやすさに拍手 (誤字が気になるオヤジさん 2008-10-21)
すばらしい本です。
TCP/IPの理屈をとても丁寧に、わかりやすく書いています。
これまで入門書というと、
(1)説明の手抜きをして、内容の正確さを犠牲にしている
(2)入門書のふりをして、実は難しい専門書である
のどちらかでした。
本書は、TCP/IPの概念に的を絞り、
これでもか、これでもかという感じで
とことん丁寧にわかりやすく説明しています。
しかも、学問的な正確さもほとんど犠牲にしていません。
熊や鳥を登場人物に見立てたり、比喩話が少し冗長だったり、
余計な小細工と思われるところも確かにあります。
しかし、本書全体を貫いている明快なコンセプトと、
著者の丁寧な仕事ぶりには、脱帽です。
実は私もパソコン関連書の編集に携わっていますが、
同じ業界の人間として、
この書籍には心から拍手を送りたいと思います。
久々に感動する書籍に出会いました。
ありがとうございました。
久しぶりにわかる感動が得られました (shinziさん 2008-05-18)
コンピューターやインターネット、LANなどの仕組みなど普段何気なく使っている通信技術にふと疑問を感じてこの本を手にとりました。
先に2冊ほど購入した本では挫折しましたが、この本は最後まで一定の理解をしながら読み進められました。本当によい本だと思います。
是非この著者のほかの本も読んでみたいと思いました。きっと人への説明で何が理解の妨げになっているかをよく考えながら書かれる方だと思います。これからも期待しています。がんばってください。
今夜わかるTCP/IP (Network)
上野 宣 (翔泳社 2004年12月09日)
「今夜わかる」には予備知識が必要 (アキンドさん 2006-01-27)
いかにも「入門」「初心者向け」に見えるタイトルと表紙ですが、正直言って「全くの初心者には難しい」内容です。
ある程度の知識があって、整理したい人にはそれなりにお奨めです。
しかし、用語の解説などは、教科書的な表現から抜け切れておらず、意図して描かれたであろう「脱力系のイラスト」も、理解を助けるには少し物足りません。
もっと初心者向けの良書もあるので、その後に参考に読むには特に問題はないとは思います。
とても読みやすく、これなら誰でもわかる (2005-05-04)
TCP/IPに関する本はたくさん出版されていますが、どちらも初心者ではとってもわかりづらく、だからこそ、初心者にはこの本を是非とも薦めたいと思っています。
TCP/IPについて仕組みを知りたければ (読者135さん 2005-03-19)
他にもTCP/IPを勉強したい人には読むべき本があるのですが、それらはどれも技術的で、とっつきにくい印象を持ってしまうでしょう。しかし、この本はそんなことはありません。TCP/IPについて、その仕組みを解りやすく解説しています。TCP/IPについて仕組みをすぐ知りたければこの本をまず読むことをお勧めします。TCP/UDPより上のアプリケーション層についても総覧的に解説されているのですが、これは各プロトコルに同じページ数を裂くのではなく、重要なプロトコルを重点的に解説した方が良かったように思います。また、DNSに関しては、今日ほとんど使われないような機能はばっさり割愛して、おそらく多くのエンドユーザが関心を持つDDNSなどを解説に入れればさらに良い本になったと思います。
とっつきやすい「てぃーしーぴーあいぴー(TCP/IP)」の解説を読みたいならばお勧め (wktnさん 2004-12-10)
この本がターゲットとしているのは、「PCのパワーユーザ」であり、「パソコン雑誌を抵抗なく読める」人でかつ「ネットワークはまるでダメ」という「どこにでもよくいそうな人」になる。この言葉を裏付けるとおり、本の中は「そういう人ならば『どこかで見た言葉』のオンパレードになる。「インターネット」および、それを形作る通信規約である「TCP/IP」の使われる言葉のうち、「よく見かけるもの」に対して「解説」と「関係」を与え、一見とっつきにくそうな概念に対して「咀嚼された」構成をもって、きちんとした知識として身につけられるような配慮が随所に見られる。このような構成からもわかるとおり、「今夜わかる」は伊達や飾りじゃない。本気で読めば、前提に当てはまる人ならば2~3時間もあれば読み終わるだろう。友人に、そして彼氏彼女に、こういう分野で「さらに頼られる人」になろうとするならば、必携の一冊だろう。この本と、あとは読むためのほんの少しの時間と意欲があれば、あなたも明日から頼られる人に(?)。
図解でよくわかるTCP/IP入門―データの受け渡しの基本的な仕組みからIPv6・IP電話の原理まで
谷口 功 (メディアテック出版 2004年12月)
わかりやすく、そこそこ詳しい、説明も上手い本でした (lemonerikaさん 2005-05-02)
TCP、IPってどんなもの?なぜ、通信できるの?IPの仕組み、パケットの構成、ネットワーク機器の説明、TCPの仕組み、IPv6の概要、IPsecやIP-VPNとは、メーラーやブラウザの通信の仕組み、IP電話の話題などです。わかりやすかったです。ホトンド知識なしの状態から、最新の話題や、TCP/IPの応用分野まで、理解できるようになっている印象です。TCP/IPに関する、いろいろな用語や概念が、端的に、しかも、わかりやすくまとめられてます。上手くまとめた説明だなぁ、と関心しながら読みました。最初の1冊として、お勧めです。また、人に説明しなきゃいけない時、参考にしたい1冊でした。
TCP/IPの教科書
Kenji aiko (データハウス 2004年11月)
体験する通信ネットワーク (ATさん 2006-02-06)
「アセンブリ言語の教科書」の著者の処女作。
「アセンブリ言語の教科書」がよかったので、買ってみました。
ネットワークを扱ううえで最低限のポイントはきちんと押さえてありました。
回りくどい説明もありますが、初心者にとってはこれが逆にメリットになるでしょう。
後半にPerlやCのネットワークプログラミングも少しだけ解説されています。
ネットワーク入門には最適な本 (hiro5052さん 2006-02-01)
ネットワーク関連の本はさまざま出版されていますが、通信の仕組みを図や文で書かれていて読むという一方通行な本がほとんどな中、本書は自分で実際に実行して理解していけるような本。たとえばPOPプロトコルにしろ実際メーラーが行っている処理を自分で段階的に実行していける、他にもSMTP、HTTP等さまざまなプロトコルを体験的に理解できる本だった。実際ネットワークをこれから始めるという人には取っ掛かりになる本だと思います。全体を通してよかったです。
Windows98SE/Me/2000/XPフル対応版 ウィンドウズの仕組みがわかると「LANとブロードバンド」に強くなる―TCP/IPの基礎からWindowsLAN構築ブロードバンドセキュリティの設定まで
村上 俊一 (メディアテック出版 2004年11月)
Javaネットワークプログラミング 基礎からわかる完全入門―急がば回れ!TCP/IPの基本から確実に身につける!
永嶋 浩 (技術評論社 2004年10月)
ネットワークをJavaで説明する本 (pyridoxinさん 2008-01-05)
この本の主眼はネットワークを説明することでJavaを理解することではない。
お手軽本として見ていたがネットワークの説明はなかなか具体的で理解しやすい。
本を見て作者は説明がうまい人だなと感じた。
しかしjavaを使ってネットワークプログラミングをどうするかという点ではまったく使えないのでそういう方は見るべきではない。そもそも表題に「完全入門」と書いてあるのだから気付くべきだが。
きっちり読めば完全に理解できる。
とりあえず買っとけ (amazon_hkさん 2005-07-02)
smtp、ftp、socketをjavaから扱うのは意外と簡単、てことがこの本で分かった。ネットワーク初心者から中級者までカバーする良本。
ネットワーク初心者に (palemoonさん 2004-12-06)
Javaについては、ちょっと知っているけど、ネットワークについては、よく分からない、という人には、良い本だと思います。実務で使おうとすると、エラーが起きた時、どうするかとか、性能を出すためにどうするかとか、必要な知識は、まだまだありますけど、タイトルにもあるように、入門書なので、その意味では、よくまとまった一冊だと思います。ただ、ソースリストに、結構、読み難さを感じたので、ポイントになる点をボールドにするとか、見せ方に、もう一工夫欲しいな、と思わされたので、その点で、星一つマイナスしてます。
基礎だけならば・・・ (ひろっぷさん 2004-11-16)
ネットワークの基本的なことを学習するには最適だと思います。Java初心者向けです。多少でも開発経験があるのなら、すらすら読めると思います。上級者にはもの足りないです。
基礎からわかるTCP/IP アナライザ作成とパケット解析―Linux/FreeBSD対応
小高 知宏 (オーム社 2004年10月)
アナライザ作成とパケット解析の改訂版 (kaizenさん 2007-12-26)
初版にはいろいろお世話になった。
改訂版も基本的には章立ては変わっていない。
小高さんのまじめなプログラマぶりが、伝わってくる良書である。
ethereal, wiresharkが流行っていても、なかなかそのソースコードの解読まで進まない。
次の版を出すときには、ぜひ、これらのソフトのソースの解読も含めてもらえるとありがたいかもしれない。
とこトンやさしいTCP/IPネットワーキング
小林 峰子 (ソフトバンククリエイティブ 2004年09月)
入門書としては不足 (tagachilさん 2006-02-22)
入門書とはいえ、中身が薄いように思われます。
きちんと学習したいなら、「マスタリングTCP/IP」などを選択すべきでしょう。
また、各章ごとの記載もまとまりが無いように思われます。
読み物として割切るなら問題ないですが。
わかりやすいけれど (jobtokyoさん 2004-11-05)
図がいっぱい入っているので読むのが苦になりませんし、基本的なことから始まっているので初心者にも優しい気はします。ただし、突然今まで使っていなかったような言葉が出てきてびっくりするしたことがありました。裏の索引や簡易的な辞書で補えるものではあるのですが、不親切ではあります。こまめに調べられる人や、入門的な知識を持った人は苦にならないでしょうから、そういった人にはお勧めです。評価はその点で低くしました。しかし内容的には5星です!
スタートアップ TCP/IP 2004
(技術評論社 2004年06月08日)
TCP/IP ネットワーク Expert2
技術評論社編集部 (技術評論社 2004年03月25日)
ネットワークセキュリティの良き参考書 (su_aikさん 2005-03-06)
業務上も個人的にもネットワークやセキュリティの知識が必須となりつつあるような気がします。自宅でも常時接続環境が整い自宅サーバなどに興味が出てくる一方で、不安なのがセキュリティの問題です。この本は「TCP/IP」というタイトルになっていますが、セキュリティに関しての参考書と言っていいでしょう。
ピッポッパッでわかるTCP/IPネットワーク
出口 雄一 (秀和システム 2004年03月)
TCP/IPの絵本 ネットワークっておもしろい!
アンク (翔泳社 2003年12月13日)
これこそ新の入門書、そしてネットワーク必読の書 (たこ仙人さん 2009-05-07)
今だいたい半分ほど読み進めてますが非常にわかりやすい
CCNAの黒本などを読んで挫折しそうになりそうな人にお勧め。
資格系の本は、余計なことが多すぎて情報過多な本が多すぎます。
余分な情報を削ぎ落とし核心部分をわかりやすく説明してあり、
その後で資格本を読み進めることで、ぜんぜん理解度が違ってくると思います。
ネットワーク技術の入り口 (夢追さん 2008-08-13)
「C++の絵本」に続き、この「TCP/IPの絵本」を読んだのですが、
この絵本シリーズは読みやすく短時間で全部読めます。
TCP/IP,HTTP,FTP,SMTP,PPPなど聞きなれている言葉だったのですが、
この本を読むことで頭の中を整理することができ、より具体的に理解できました。
ネットワークについて全てを理解できませんが、ネットワーク技術の入り口としては、
価値ある1冊でした。
ネットワークとは縁の無いIT技術者にも、読んでもらいたいです。
分かりやすく、敷居の低い入門書 (キズキさん 2007-09-19)
これから通信やインターネットについて学んでみたい思う方にお勧め。
特にイラストが豊富で他業界の方や、ネットワークの仕組み(流れ)をまだ想像できない方などが勉強するときの最初の一冊に。
読みやすく、敷居が低い書籍かと思います。
それだけに、図書館で借りるのに適してたり・・・
イラスト多い (片山氏さん 2007-08-26)
技術はまずイメージが沸くかどうかがキーになると思います。
この書籍はイラストが多いので、イメージが沸き易く
素人には理解し易いと思います。
ちなみに、私はテクニカルエンジニア・ネットワークの資格試験勉強のために
まずこの書籍を購入しました。
こんな本を待っていました! (IT営業マンさん 2006-03-01)
IT資格をいくつか取得しましたが、その勉強過程でいまひとつ理解しきれていなかった部分のほとんどすべてが、この本一冊で解決しました。
私はIT系の営業をしています。ネットワークの勉強をするために、多くの本を読みましたが、SEが読むような解説書はレベルが高すぎて理解できず、一方、IT入門書では物足りないと・・・長い間悶々としていました。
今回、私が求めていたものにやっと出会えた!という感謝の気持ちとして、カストマーレビューを書くことにしました。
Cisco Self‐Study:IPv6ネットワーク実装ガイド―IPv6ネットワークの設計・構築・設定方法を学ぶ
シスコシステムズ (ソフトバンククリエイティブ 2003年12月)
やはりコマンドが書かれていることが魅力的 (kiroさん 2008-02-24)
追記:現時点ではIPv6についてまだまだ不確定な部分が多い為RFCの改訂がよく行われている。
それによって以前定義されたことがなくなることもある。
そのためこの本が出版されたのが2003年ということもあり訂正部分がかなりあるので
この本の信頼性はかなり落ちていると言わざるを得ない。
この本だけで学習するのはやめておいたほうがいい。
プレビューを書いたときは星4つとしたが、内容が「古い」ので星2つぐらいが妥当だろう。
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まず言っておきたいが、オンライン書店を探せばまだ新品で販売しているところがあるので
定価以上の値段で買う必要はない。
仕事上、ルータ上でのIPv6設定が必要だったが、多くのIPv6関係の和書は、IPv6の仕組みや特徴、主にユーザから見た接続方法(Unixを使った方法)が多く役に立つものがなかった。
この本は、CiscoルータでのIPv6設定について書かれており、設定方法、確認方法が載っているので、
実際のルータでの設定時にどこをみるべきか大変役に立った。
ただし、OSPFv3やBGP4+は、プロトコル的にあまり変化が少ないせいもあるかもしれないが、詳しく書かれていないので、そのあたりは他の本で確認する必要があるかもしれない。
他のASとの間のルート情報の交換で、これは交換してはいけないIPv6アドレスブロックなどが
書かれていればなおよかった(が、そこまでいくととこの本を参考にする人も限られてしまうか・・・)
IPアドレス基本ガイド―IPアドレス空間の機能と使用方法を理解するための手引き
マーク・A. スポータック、シスコシステムズ (ソフトバンククリエイティブ 2003年12月)
IPアドレスだけに的を絞った良書 (2004-06-12)
初心者向けの本でもなかなかIPアドレッシングだけに的を絞り込んだ本がなくて、多くの初心者本はしょっているのが多いですね。この本はそれだけに絞ってあって過去の経緯とか何故にIPv6が広がらないかとかが分かりやすく書いてあったと思います。
TCP/IPプロフェッショナル―ネットワークの基礎技術を体系的にマスター
梅田 峰子 (ソフトバンククリエイティブ 2003年12月)
ネットワークを本気で勉強する人向け (kattsun55さん 2004-08-02)
わかりやすく言えば、「詳解TCP/IP Vol.1」を理解しやすく、その分内容が少し薄くなったような本。「詳解TCP/IP Vol.1」が難しいと感じる人は、この本をその都度参照するか、先にこの本を読むといいでしょう。その方が理解が進みます。この本をすべて読み、且つ理解すれば、TCP/IPの基礎は一通りマスターしたと言えると思います。
はじめて学ぶTCP/IP 入門編
小高 知宏 (ナツメ社 2003年11月)
図が多くてわかりやすい (ノポリ・ダイユウさん 2006-09-22)
TCP/IPなどのプロトコルを物理層からデータリンク層へと、上位層に向かって解説してあります。
合間に図を多く用いることで、イメージ把握がしやすく、はじめて学ぶ人にはもってこいでしょう。
この本を理解したら、本格的な書籍も読めるようになるはずです。
実践TCP/IP教科書―関連プロトコル/RFCがわかる!使える! (IT TEXT)
山居 正幸 (CQ出版 2003年11月)
ゼロからはじめるIPアドレス&ルーティング―ゼロからはじめるネットワーク (アスキームック―Network magazine mook)
(アスキー 2003年11月)
世界でいちばん簡単なネットワークのe本―ネットワークとTCP/IPの基本と考え方がわかる本
金城 俊哉 (秀和システム 2003年11月)
おしゃれなネット本。 (IT研修トレーナーさん 2007-07-11)
ネットワークの初心者の方には大変おすすめの本です。
フルカラーでかわいい感じのイラストによる解説なので、読んでいて息苦しくなりません。
重要な部分は赤字で示してくれていますし、各章のまとめや練習問題もあるので、勉強しやすいと思います。
また、初心者向けとはありますが、結構詳しく図解してくれているので、中級者の方でも十分参考になる内容だと思います。
分かりやすい (通りすがりさん 2006-12-18)
確かに、イラストを多く使用しているため分かりやすく思える。
しかし、いきなり各層についての説明があるので、多少OSI参照モデルについて他の書籍で一読しておくと、より理解しやすいのではないか。
ちなみに、かなりの誤字、脱字が見つかったので、出版社のHP上で確認するべきであると思う。
分かる人には分かる本 (はっちんさん 2005-09-17)
コンピュータ関連の本なので、パソコンの知識がちょっぴりでいいのであることが前提ですが、かなりわかりやすいです。「世界でいちばん簡単な」と付いていますが、ちょっぴりでもいいのでパソコンレベルの知識でいいので無いとハードル高いと言っていいと思います。パソコンを少しでもいじっていてステップアップしたい人には通勤時間を使って読める本でした。ちなみに通勤時間にこの本読んでいる人のをのぞきこんで毎日少しずつでも読み続けられそうな雰囲気に満ちていたので買ってみました。読んでみるとネットワークとは何か、この用語は良く聞くけど意味わからんかった~とか言ったものが分かります。
ネットワーク初心者の方へ (POPLIFEさん 2003-12-10)
とにかく、最後まで読みやすい本です。この手の本にはめずらしくフルカラーだし、力の抜けたイラストもまた親しみがわいてきます。また、文字のメリハリもあって、大事なポイントがわかります。ネットワークのお勉強がこれからの人や、なんとなくは知ってるけど、もうちょっと詳しく知りたいというような方にぴったりかと思います。値段も魅力的。自分は、ネットワークの勉強を始めたてで、この本でしっかり基礎知識をつけたいと思います。
パッ!とわかるTCP/IPの教科書
TechDOC (ディーアート 2003年11月)
誤字が多すぎ (誤字が気になるオヤジさん 2006-08-25)
この本はあまりお薦めできません。
最後まで読み通したところ、
気付いただけで30カ所近い誤字がありました。
恐らく、編集担当者は校正刷りをきちんと読んでいないと思います。
これだけ誤字があると、書いてある内容まで
疑わしくなってしまいます。
この本で勉強するのは、避けた方が無難です。
初心者にお勧め (ロビさん 2006-07-29)
情報系資格の勉強のファーストステップとして購入しました。ネットワークのことを何も知らない初心者にとって大変わかりやすい内容で、この本を一読した上で他の書籍にステップアップしていけば挫折せずにネットワークの基本が学べると思います。
初心者にも分かりやすい (2005-01-16)
とにかく、図解入りで分かりやすく書かれています。インターネットをしていると、TCP/IPという言葉は必ずでてきますが、いまいち分かりにくく特に必要がない人にはその言葉の意味を正しく理解できません。この本を読めばインターネットに接続する時に出てくる専門用語、接続についての注意点なども理解できると思います。
いちばんわかりやすいTCP/IPネットワーク入門
杉松 秀利 (ナツメ社 2003年10月)
例えが分かりやすいので、理解しやすさNO,1 !! (Tさんさん 2004-01-25)
まず、ネットワークの勉強をし始めた人にとって、これ程体系的に理解できる本はないと思います。特に学生さんにはお勧めです。この本の特徴は、先生と生徒という「対話形式」が中心となって展開されるので、何よりもとても読みやすい(小説感覚かな)です。データがインターネットという環境を通って、相手に届くまでの仕組みが一発で理解できると思います(^^)。ネットワークの歴史についても非常に力が入っていますね。ネットワークの歴史って結構あいまいに成りがちだけど、相互関係をはっきりさせて書いてあるので、「え!?そういうことだったのか!」と気づかされることが多く、理解が深まりましたよ。
マスタリングTCP/IP ネットワークデザイン編
トニー ケニヨン (オーム社 2003年09月)
基本に忠実なデザイン指南書 (ぶいさん 2004-01-17)
マスタリングシリーズということもあり、とても基本に忠実に話が進む感じのする内容である。ただし、シスコなどの特定機器に依存していないこともあり、正直なところ実務直結ではない。この本の特徴として、「ネットワーク設計とは、導入価格や運用保守面まで全体を考慮して考えるべき」ということまで言及しており、やれ設定やルーティングがどうの・・・ということが多い設計関連の書籍としては珍しいといえよう。ただし、予算の考え方や、回線種別やワイヤリングといって点では日本の実情とは多少異なる視点で記述されており、それらを区別し理解できることが要求される。基本を理解した方が、設計とは何かを学ぶには良い教材となると思う。また、見よう見まねで設計して来た方が、手法や知識の整理をするための材料とするのに向いている本である。
TCP/IP ネットワークExpert
(技術評論社 2003年08月26日)
基礎からわかるTCP/IP ネットワークツール活用
井口 信和 (オーム社 2003年08月)
Etheralは、今の名前はWiresharkです。 (kaizenさん 2008-08-16)
pingは、ICMPを利用して、通信路の確認をするために長らく使われてきた。
しかし、かなりのサーバがICMPの応答を返さない設定にしたため、万能の道具ではなくなっている。
tracerouteは複数のルータごしに、相手までの経路を調査し、どこで通信が途絶しているか、どこの経路の遅延が大きいかを測定することができる道具である。
これも、ICMPを利用しているため、応答を返してもらえないと道具として利用できない。
Linux/Unixでのifconfig、Windowsのipconfigはネットワーク設定、確認のソフトである。
Etherealはパケットを監視するソフトウェアであり、高価だった計測器と同様の機能がある。開発者の移籍により、現在の名前はWiresharkである。
TCP/IPネットワーク管理
クレイグ ハント (オライリージャパン 2003年06月)
図解雑学 TCP/IPネットワークとイーサネット (図解雑学シリーズ)
小島 邦男 (ナツメ社 2003年06月)
TCP/IPビギナーズ
梅田 峰子 (ソフトバンククリエイティブ 2003年05月29日)
ネットワーク全般が学べる入門書 (tagachilさん 2004-06-26)
各章ごとに「まとめ」があり、知識を復習しながら読み進めることができるようになっています。各レイヤーの解説から最新技術まで紹介されています。あくまでも入門書なので各分野を深く学びたい方には物足りないかもしれませんが、ネットワークを学ぶ足がかりにするには最適な一冊だと思います。図解を多く取り入れられており、理解しやすい構成になっていると思います。
詳説図解 TCP/IPエキスパートガイド (Expert guide series―e‐Trend)
村嶋 修一 (秀和システム 2003年05月)
基礎からわかるTCP/IP ネットワークコンピューティング入門
村山 公保 (オーム社 2003年04月)
TCP/IPの入門書としてはいいです! (JUNさん 2007-03-24)
TCP/IPについてコンピュータの動きも含めてわかる本をさがしているのであればこれがいいです。
コンピュータでどう動いているか丁寧に解説されているので、基本をおさえるには非常にいい本だと思います。お勧めです。
スタートアップTCP/IP
(技術評論社 2003年04月)
ちょっと難しめかな? (2003-08-23)
ネットワーク超初心者にはちょっと難しいかな?超初心者の私には判らない用語続出でした。ですが比較的図解が多くあせらずゆっくり読み進めば理解できました。
PC初心者には向きません (空を飛ぶネコさん 2003-07-05)
この本はあくまでTCP/IPの初心者用です。少なくとも基本的なPC用語やインターネットを含めたネットワークの概念くらい持っていないと最初の数ページで積読状態確実です。もう一歩進んでネットワークのことが知りたいと言う中級者向きと言えるでしょう。内容自体は結構濃い目でPC歴2年半の私には結構参考になりました。
ネットワーク初心者のためのTCP/IP入門
上野 宣 (白夜書房 2003年04月)
とてもわかりやすい、IT部門の新入社員はぜひ・・。 (humildさん 2003-10-05)
とても丁寧に説明されていて、すばらしい本ですね。イラストがかわいくて実は難しい内容が簡単に見えてしまいます。すぐ読破できました。初心者にとても親切です。こういう分野ではめずらしく著者の人柄を感じました。
ネットワークの基礎を学びたい人に (hamamoto_cn24hさん 2003-04-04)
白夜書房らしい絵ですが、内容はかなりマニアックです。ブロードキャストのイメージを、あて先が分からないから全部署にFAXしちゃえ。なんて例も分かりやすいので、ネットワークスペシャリストと情報セキュリティアドミニストレータを目指している人でネットワークの原理をこれから学びたい人にいいと思います。この本を片手に、実際にLinuxやWinXP上でコマンドを打って見て、そのコマンドのレスポンスからネットワークの動作原理を本書で勉強すると、実習と理論の両方が学べてよいでしょう。お奨めです。
TCP/IPで学ぶコンピュータネットワークの基礎
小高 知宏 (森北出版 2003年03月)
速習TCP/IP―ゼロからのネットワーク〈1〉 (ゼロからのネットワーク (1))
三浦 一志 (ソフトバンククリエイティブ 2003年03月)
TCP/IPネットワークステップアップラーニング―自習テキスト新標準
三輪 賢一 (技術評論社 2002年12月)
初心者には良いですよ。 (2005-03-09)
まず、この本の良いところは、初心者にわかりやすい点です。また、章末、に問題があり、まず問題を頭に入れて、答えを考えながら本文を理解してゆく方法で進めてゆけば良いと思います。この本をステップにして、応用の参考書、本格的なプログラミングの本にステップアップしていくと良いかもしれません。TCP/IPの全体概略を短期間で学びたい人には良いでしょう。
ビットは何本? (precious2002さん 2003-08-29)
門外漢には理解しにくいTCP/IP図解・・やマスタリング・・もいいけれどアドレスの計算の仕方がどうしてこうなのか?と、独学で理解できるようになれます。装丁が全面オレンジで、こんなところまで色字だけれど、結局いつもこのテキストに立ち戻ります。
ネットワークへの入門に最適な本 (preludeさん 2002-12-12)
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TCP/IP逆引き大全555の極意
須賀 章夫、ループスネット (秀和システム 2002年12月)
サポートWEBとの連携が最高。 (近藤 恵美子さん 2003-01-19)
TCP/IPの事だけで555ものテクニックがあるのかなぁ?少しと疑問がありましたが読んで見て納得&かなり得した気分になります。(*^-^*)このページ数でCD-ROMが付いていて、尚且つサポートWEBサイトが付いていて安い!!WEB上で掲載されている参考URLリンク集は、章ごとにtipsナンバーごとにわかりやすいですね。サポート掲示板があれば、もっと最高。
まるごと納得 TCP/IPとネットワーク技術
ユニゾン (ディーアート 2002年12月)
浅く広くネットワーク関連の知識を! (エーテルさん 2005-06-18)
TCP/IPという題目から、プロトコルに特化した技術書かな?と思い購入しました(この辺り、ネット購入の盲点ですね)。購入した結果は、いい誤算であり、幅広いネットワーク関連の用語についての説明がされています。技術レベルとしては、初級者から中級者までカバー可能な技術書に仕上がっていると思います。特にセキュリティ関連の知識もふれられており、現在のネットワーク用途に即した用語集の選定となっていると思います。
詳解TCP/IP〈Vol.2〉実装
ゲリー・R. ライト、W.リチャード スティーヴンス (ピアソンエデュケーション 2002年12月)
TCP/IP実装者には必須 (2005-01-23)
解説の元になるコードが古いのですが、BSDでのTCP/IPの設計・実装について詳細に解説された数少ない書籍です。大学の輪講で使われた資料がベースっぽいので翻訳の質に偏りがありますが、原本を読むよりは敷居が低いでしょう。Vol.1を読んでTCP/IPの実装方法に興味の持った方は是非読んでみて下さい。学べることは多いと思います。全てを読むのは大変ですが...
便利 (jsiさん 2005-01-08)
TCP/IPを勉強したい! とかいってとりあえずこの本を買うのは無謀というものでしょう。TCPの実装を貪っていて、tcpcb(tp)の構造体をちょこっと調べたいとか、radixツリーってどうなってるんだっけ、とか、タイマーの分散計測と平滑化ってどーなってんの? とか、そういう困ったことが発生した場合に参照するためのものです。注意点としては、元にしている実装が古いので、現在の実装との違いに注意しなくてはなりません。各章を翻訳してくださった皆様に感謝いたします。ありがとう!
マスタリングTCP/IPネットワーク用語事典
戸根 勤 (オーム社 2002年12月)
役立つ用語事典には、違いないようです。 (じーびーさん 2003-01-24)
本書は、『ネットワークはなぜつながるのか』等の著書で知られている戸根勤氏によるものです。『マスタリングTCP/IP』シリーズに、あらたに加えられた一冊のように思えますが、内容を見ると、『コンピュータネットワーク用語辞典(2001/2002年版)』の増補版として、捉える方が適切です。今回も、『コンピュータ~』のスタイルを踏襲しています。約180語の解説には、著者の主観的な意見が記されており、他の用語事典とは、趣が異なります。また、前著の巻末にあった『欧文検索』は、省かれているものの、用語数は3800語→4300語と、かなりボリュームアップしています。序文には、次のように書かれています。『ネットワーク分野の用語事典としては国内最大クラスであり、通常の雑誌や書籍で見かける言葉のほとんどをカバーする規模といえる。』役立つ用語事典には、違いないようです。
ネットワークはなぜつながるのか ― 知っておきたいTCP/IP、LAN、ADSLの基礎知識
戸根 勤 (日経BP社 2002年11月11日)
DNSからIPアドレス、MACアドレスへの変換 (kaizenさん 2009-03-22)
WEBがつながるのに、URLのうち、ドメイン名から、IPアドレスに変換し、最終的にはMACアドレスになるまでの道のり。
知らない人には魔法のようなものかもしれない。
初心者向けならいかに魔術らしく教えるかが課題かもしれない。
探検気分で基本的知識が得られます (紫陽花さん 2007-04-27)
「ネットワークはなぜつながるのか」という素朴な疑問を、Webブラウザが要求を出してから、Webサーバに辿り付き、そして戻ってくるまでの過程を辿る事で平易に解説した本。ネットワークの専門書ではなく、日頃の疑問を解消したい方、これからネットワークの勉強に取り掛かる方に有効だと思う。
まずはWebブラウザの要求時の動作で、DNSサーバーによる相手先IPアドレスの入手など、TCP/IPプロトコル用の送信データの作成法。ついで、TCP/IP自身の詳しい説明。続いて、通信経路の機器、ハブ、スイッチ、ルーターの説明。インターネットに出てからの通信回線の代表例としてADSLの話。本書が出た頃は、ADSLはさほど普及していなかったので、その面の参考にもなったと思う。そして、目的地Webサーバの話と返信データの作成法。
本書中にも書いてある通り、"探検ツアー"をする感覚で読み進める事ができる。本書は好評だったようで、第2版が出たそうだ。ネットワークに関心のある方には道先案内人として好適な書。
ムラがある…。 (KTOさん 2007-03-10)
この本は、ムラがあり過ぎると思います。読むべきところは、より細かく、よりよい知識を提供してくれます。自分が特に印象残った部分は、「DNSサーバの原理」や、「ウィンドウ制御方式」、「ADSLの変調方式」、「光ファイバの仕組み」など、他にも多くの部分で、より正確な知識を身につけることが出来ました。ブリッジやリピータなどのLAN間接続装置の説明では、機器の内部で、パケットが流れていくポートの方向を、どのようにして制御しているのかを、図を用いてより具体的に解説していました。また、パケットが信号に変換されている際には、それを波のグラフなどを用いて物理的に説明することで、より視覚的なイメージも作ることもできました。これらの内容については、とてもためになったと思っています。
しかし、それらのメインの話題からいったん脱線しますと、はっきり言って、どーでもいい内容が長々と紹介されていることが多く、この本を読み終えた今の感想としては、それらの箇所をショートカットしたほうがよかったのではないかとも、思っています。
今まで何気なく使っていたインターネットの仕組みが分かる (コウさん 2006-12-19)
ブラウザでURLを入力してからWebページが表示されるまでを通してネットワークの仕組みを解説しています。プロトコルやLAN機器の説明にとどまらず、Socketライブラリがリゾルバを呼び出してDNSに問い合わせするところや、OS内部のTCP/IP通信ソフトの仕組み、ADSLモデムから電話局を経てプロバイダにデータが届くまでの仕組み、インターネットがどのようにして互いに繋がっているのか等も書いてあり興味深く読めました。Webサーバの負荷を分散させるキャッシュサーバの仕組みやコンテンツ配信サービス、それ以外のプロキシの仕組みなども分かりやすく説明されています。
役にたちます。 (2005-07-21)
LANの基礎を具体的に書いてあります。インターネットの接続の詳細がわかりますので役にたちます。
TCP/IPネットワークツール&コマンド活用テクニック―ネットワークの基本から各種ツールの使い方・サーバ設定まで
加藤 佐一 (メディアテック出版 2002年11月)
図解で明解 TCP/IPのキホン
アンタレス伊藤 (毎日コミュニケーションズ 2002年10月)
マスタリングTCP/IP SIP編
Henry Sinnreich、Alan B. Johnston (オーム社 2002年10月)
SIPの導入検討をされている方、SIPの概念を捉えたい方にはお勧め (takuanさん 2003-04-03)
SIPの概念とインターネットの簡単な概念から始まり、VoIPとの連携や、QoSについて、プレゼンス、インスタントメッセージ、多拠点会議などへの応用事例が記載されており、導入検討などされている方には大変分かりやすく書かれていると思います。また、企業への導入時など担当者はまずこの本を一読され、自社のシステムに当てはめてみて検討すると、PBX等との単純な連動だけでなく、いくつかの新しいアイデアへの応用も思いつくかとも考えられます。監訳も多く記載されており、英語版が出版されてからの翻訳されるまでの時間を可能な限り埋めようとしている為、今現在の動向を追うのにも助かりました。ただし、プロトコル自体の詳細などについては割愛されているので、詳細に知りたい場合には、RFCを参!照する必要がありますが、本書籍を選ぶにあたり特に短所となるべきところではないと思います。また、SIP自体IETFにてまだ検討中のものが多くあり、製品としてリリースされている概念や仕組みが多くあるわけではない為、あくまで概念として読まなければならない話もあることに注意しなければならないとも思いますが、短所や実際には使われていない内容についてはその旨の記述もあり、大変良心的に編集されていると感じました。全体として大変お勧めな本と思います。
IPフォンの技術に浅くor深く関わりたい人向け (rgz-91さん 2003-03-18)
一部のプロバイダが拡張性の乏しいMGCPを採用している一方で、SIPは前途有望なプロトコルだと言えそうです。そんな話を耳にして、必ずしも明るくない分野に多少苦しみながらも何とか読みましたが、たぶんTCP/IPの勉強をある程度終えた人であればほぼ問題なく読み進めることができるでしょう。今春から多くのプロバイダがサービスを開始する最中、技術屋にとっては希少な日本語訳であり、またこれから実際にこの手の新しい分野に関わろうとしている人にとっては、最低限VoIPの青写真を描くことができるという意味で、本書は価格的にも時間的も決して高くない投資ではなかろうかと思います。
SIPとその関連技術の全体像を知る (peppershakerさん 2002-11-18)
本書は、SIPとその関連技術について幅広く解説しています。難解な技術的説明を簡略にし、使用される局面と意義をメインに据えています。技術的説明も全く無いというわけではなく、詳細を省いた適切な具体例を多く示し、理解の大きな助けとなっています。広い範囲を扱っているため、どこまでがSIPの範囲なのかを見失ってしまいそうになるくらいです。しかし「セッションを開始する為プロトコル詳細」というつまらない解説よりは、「何にどのように利用され、どんな事が出来るのか」に焦点を当てた本書の方が、SIPの理解には役立つ事でしょう。既にIP Telephonyやマルチキャストに関わる人が、SIPに対する理解を深める為には本書は非常に優良です。知識や経験を持たない読者が、本書で解説されているSIPを通じてIP Telephonyやマルチキャスト技術への入門をはかる場合には少々敷居が高いかもしれません。しかし、関連技術の紹介も多数あるので学習の道標としては優れています。また、随所に見られる監訳注は、原書と本書の時間差、海外と日本の技術差を埋め、難しい記述を分かりやすく解説しています。ただの訳本では無いという点は非常にポイントが高いです。
SIPの可能性 (2002-11-05)
IPネットワーク上で音声通信を行うためのプロトコルといえばこのところSIP(Session Initiation Protocol)が頭一つ抜け出している感がありますが、国内では本書のようにSIPのことをまとめて扱っている著書が皆無であったのが現状でしょう。SIPの可能性はWebでも熱く取り上げられていますが、本書はそもそもSIPとは?といった方には格好の入門書となるでしょうし、IPネットワーク上で音声通信を行うことのメリットやSIPでは実現可能なこと不可能なことといったことも分かりやすくかつ詳細に解説されていますので通信系のエンジニアにもよき参考書となると思います。VoIPといえばH.323という規格もかなり成熟されつつあるかと思いますが、SIPとの違いを知りたい(私はこの部類でした)といった方にも是非お勧めです。久しぶりに有益な著書を手にすることが出来ました。まだまだ成熟していないプロトコルではありますが、それゆえにいまから知っておくのもエンジニアとしては必要かもしれません。
TCP/IPネットワーク構築入門―LANの構築からWindowsのセキュリティまで (I・O BOOKS)
梅原 嘉介、小島 孝夫 (工学社 2002年09月)
TCP/IPパケットフィルタリング―常時接続時代の基本セキュリティ
宇野 俊夫 (エーアイ出版 2002年09月)
IP時代のやさしい信号方式―VoIP・インタラクティブ通信のためのプロトコル
大西 広一、和泉 俊勝、岡田 忠信、大宮 知己、飯塚 久夫 (電気通信協会 2002年08月)
やさしい(?)信号方式 (2004-05-11)
ISUP等についてもふれており、電話について幅広く知りたい時にはとてもいい本だとおもった。VoIP系のプロトコルもメジャーどころを押さえており、バランスのとれた本だといえる。私はSIPについて詳しく知りたかったが、SIPに関してはあまり詳しく載っていないので、注意!全体を広く浅く(時には結構深く)押さえているという感じである。
TCP/IPによるネットワーク構築〈Vol.1〉原理・プロトコル・アーキテクチャ
Douglas E. Comer (共立出版 2002年08月)
草分け的書籍 (kaizenさん 2008-08-12)
TCP/IPの草分け的書籍。
訳者の楠本博之さんは電総研で、村井純さんは慶応大学で、それぞれJUNETの構築の指導にあたられていました。
その当時は、試験的な意味が強かったのですが、試験結果を公表する習慣が定着する前に、商用化が進みまあした。そのため、プロトコルに関して、試験結果の公開がされていないことは残念です。
考え方を学べる (tanabeさん 2007-07-25)
初心者には簡単ではないかもしれません。
でも、理論派には、ひじょーにお勧めです。
インターネットの技術本となると、往々として茫洋としていますが
この本は、ネットワークに絡む概念、本質が丁寧に議論されているので、
順を追って理解することができます。
ただ、BGP、IPスイッチングなど、いくつかの
プロトコルについては説明が浅く感じられました。
(結局、ITProなどの記事を見て理解しました)
なお、本書のはじめに "相互接続" の記述がありますが
これは、プロトコル階層を理解する鍵となります。
独習に最適です (2005-04-22)
TCP/IPについて体系的に、最初に書かれた本です。自己学習で理解を深められるよう、丁寧に書かれているのでとてもお勧めです。訳者の村井純さんは、創生期からの第一人者です。私は、この本の英語版で学びました。日本の書籍のように、話が飛んだり、枝葉末節の流れたり、ソフトが書けるだけということがありません。じっくり最初から最後まで、理解できるまで何度でも読むことをお勧めします。原理、原則、TCPの設計思想が身に付くので、応用が利きます。第三版(日本語)を最近買いましたが、今でも良い本だと薦めています。どうぞご賞味を
TCP/IPがわかる本―IPv6対応版
栗林 克明 (毎日コミュニケーションズ 2002年05月)
新ゼロからはじめるネットワーク―TCP/IP「基礎の基礎」/社内LANに学ぶネットワーク入門/TCP/IP+Ethernet完全マスター (アスキームック―Network magazine mook)
(アスキー 2002年03月)
マスタリングTCP/IP 入門編
竹下 隆史、村山 公保、荒井 透、苅田 幸雄 (オーム社 2002年02月26日)
抜群のネットワーク入門書 (IT研修トレーナーさん 2007-07-10)
入門といっても、かなりの詳細技術まで掲載されているため、ネットワークやTCP/IPに携わる方であれば役に立たないことはないと思います。
私は以下の点で、この本をおすすめします。
・わかりやすい図解が多い。
・初心者でも読み易い文章で構成されているため、理解し易い。
・TCP/IPによる処理の流れ全体を把握できる。
TCP/IPにおけるまさにポイントとなる点を細かくわかりやすく解説してくれているため、私にとってかゆいところに手が届く1冊です。
ネットワーク技術者必携 何度読んでもタメになる (やーまんさん 2007-03-05)
TCP/IPの基礎。
。。の前に
・プロトコルとはなに?
・ネットワークとはなに?
・物理層ってなに?
などなど、TCP/IPのみならず下位レイヤについても
記述が豊富です。
TCP/UDP/IPに関するわかりやすい
解説もさることながら
また、OSPFやMPLSなど、ネットワークが使用するプロトコル
なども記載があり、何度読んでも、「ためになるなー」と
思う良書です。
非常に良い (tetsuyaさん 2007-01-19)
図が豊富で文章も平易なため、わかりやすい。
ほかの入門書が概念などの説明がほとんどなのに対し、
こちらは詳しい仕様も多少載っている。
内容が幅広いわりには価格も手ごろなのでお勧めできる。
読んでない人はモグリ (梅塩さん 2006-06-13)
パソコン検定なる訳の分からない勉強をするくらいなら、
この本を読んでネットワークとは何かを勉強すべきだろう。
もちろんこの本全てが解を提示する訳ではないが、
近年のSEに必然的に求められるネットワークの基礎知識は、
この本だけでも十分得ることができる。
また、この本の知識を足掛かりに次のステップに進むことができる。
逆に言うと、次のステップに進みたいのであれば、
この本の内容を踏まえた上で進むことが望ましいと思う。
入門書としての高い位置付けは揺ぎ無い。
これからネットワークの世界に足を踏み入れる人達に (キズキさん 2006-05-02)
分かりやすく、理解しやすい。まさにこれからネットワークの勉強を始めたいという人達にお勧めの書籍です。構成も整っており、優れた学習書、入門書だと思います。大手企業の研修にも使われているという話です。この本を読んだ上で、同じく出版されているマスタリングシリーズの好きなものを読んで行くと、理解が深まっていきます。私はマルチキャストを読み、IPv6編を読み、応用編へ進みました。
さらに、ネットワークのプロフェッショナルを目指す方へは、「詳解TCP/IP vol.1」を読まれると良いと思います。こちらの本は分かりやすさは追求しておらず、完全に理解することを目的とした書籍なので、最初に読む書籍には適しませんが、マスタリングシリーズを一通り読んだ人達には丁度良い書籍です。こちらもお勧めです。
ここが知りたいTCP/IP FAQ
渡辺 郁郎 (エーアイ出版 2002年02月)
ポイントを絞って (tonetさん 2005-02-04)
ネットワークに関わる、ネットワーク用語についてピンポイントで解説してあります。とても引きやすく、読みやすく、しっかりとした説明があります。ネットワークの設定をするときに、この本で分からない用語を調べながら行えば、知識が身につくと思います。初心者にお勧めです。
Good! (2002-08-15)
ネットワークに興味を持ち始めた頃、教科書代わりの本は無いかと探していたところ偶然この本を見つけました。内容はわかりやすい日本語で書かれており、初心者にも簡単に理解ができ、今まで理解に苦しんでいたのが嘘のようにスラスラと頭に入ってくるではありませんか。これぞ入門書、と言えます。ネットワークを学びたいけど難しそうと思っているのなら、迷わず読むべき一冊です。
短時間で理解したい人に。 (2002-05-06)
普段使っているが、なかなかわからなかったサブネットマスクやIPアドレス、NetBEUI、NATの仕組みを理解するには、FAQ形式で書かれたこの本は効率がいい。他の本にあるように学術的には書かれていなく、Windwosなどの画面を使った説明などで、予備知識なく読める。これから、無線LANなどの構築を考えている人にオススメ。
図解標準 最新TCP/IPハンドブック
若林 宏 (秀和システム 2002年02月)
マスタリングTCP/IP MPLS編
エリック・W. グレイ (オーム社 2002年02月)
マスタリングシリーズとしては (hidekixさん 2002-07-11)
IP-VPNなどと併せて注目を浴びているMPLSを取り扱っているが、同シリーズとしては内容は高度。MPLSという技術がまだ枯れていないということ、実際にMPLSを必要とする技術者はネットワークに対してそれ相応のスキルを持っているから(最低でもCCNA以上)、等が理由として考えられる。技術的なポイントだけ掴みたければ4~5章を、実装のポイントを知りたければ6~7章の熟読をお勧めします。(1~3章はちょっと退屈でした。)
難しい内容だ (2002-06-28)
この本の内容はとにかく難しかった。自分の知識がそれほどないことも理由かもしれないが、じっくり時間をかけて読まなければ内容の理解はとても難しいだろう。図などでの解説がもう少し多ければ助かったと思う。そういう意味では、マスタリングシリーズにしては分かりにくいかもしれない。
TCP/IP500の技 (オールラウンドプログラミング)
Windowsプログラミング愛好会 (技術評論社 2002年01月)
いろいろと、使えます。 (2003-12-08)
コンピューター関係のCEの仕事をしていますが、最近はネットワーク関係の仕事も増えてきています。この中の内容は仕事の中でもかなり役立てられると思っています。
Network+TCP/IP基本テキスト (CompTIA認定試験学習書シリーズ)
WestNet Learning Technologies (NTTソフトウェア 2001年12月)
SEのための通信プロトコル―TCP/IP・ISDN・フレームリレー・ATMプロトコルのポイント解説
(電気通信協会 2001年11月)
TCP/IP入門―インターネットの基本プロトコルのすべて (ネットワーキング入門シリーズ)
吉田 茂樹 (翔泳社 2001年09月)
判りやすさはピカイチ (2002-07-09)
いくつものTCP/IP解説書の中で、読者を突き放さないつくりはピカイチ。なるべく難しい単語を載せず、宅配便に例えた解説や多くの図による解説は初心者でも理解できるレベルにあると思います。本全体のレイアウトデザインも綺麗にまとまっていて、よくある「文字だらけ」の解説書になっていない点も○。各章ごとのキーワードがピックアップされているのでチェックも楽々です。ただ、用語の解説に関してページの前後が激しいのが残念。そのため、完全に理解したいのであれば2回は読む必要がありそうです。
TCP/IP入門―インターネットの基本プロトコルのすべて (2002-02-16)
大きい文字と、ほとんど図を用いて説明がされているので、非常にわかりやすかった。途中で読むのをやめてしまうことが多い私でも、最後まで読むことができた貴重な一冊。専門書を読む前にTCP/IPってなに?を解消するにはもってこいだとおもわれる。
TCP/IPプログラミング徹底解説
ジョン・C. スネーダー (日経BP社 2001年08月)
プログラミングの観点からTCP/IPを理解 (hepocomさん 2002-02-27)
TCPやUDPプロトコルが内部でどのように動作しているかを示し、実装上の注意点をポイント別に挙げています。TCP/IPをプログラミングという観点から理解する、という内容。これからネットワークプログラミングを始めようとしている方にもよいと思われますが、TCP/IPやCをある程度知っていないと多少難しいかも知れません。また、WindowsAPIにも対応した内容になっていますが、どちらかというとUNIX色漂う内容ですので、UNIXについても少し知っていると読み進める上ではよいと思います。また、参考文献や参照RFC等も頻繁に紹介されているので、この本を読むことでさらに詳しいリソースに自分からアクセスするようになれるでしょう。
初めての本にはうってつけかも!? (2001-10-03)
TCP/IPの本を、初めて買ったのですがこの本を読んで初心者である私にでも普段身の回りにあるネットワークの仕組みが、スムーズに学習できます。C言語を取り上げソケットプログラムなど初心者から上級者までいろいろ参考になる読みやすい本です。
図解雑学 TCP/IP (図解雑学シリーズ)
ユニゾン (ナツメ社 2001年06月)
図解雑学TCP/IP (前田隆さん 2002-04-16)
本書を読んで、今後のネットワーク実務の基礎的な知識を得ようとする人の取っ掛かりの本としては、図入りで非常にわかりやすく書かれています。ちょっと、知識のある人にも、更に詳細分野のどこに知識習得を進めていけばよいかがうまく、簡潔な図入りで解説されている入門書だと思います。新入社員教育用の書籍としてもうってつけと感じました。また、今後の社内LAN、SOHOなどでのネットワーク知識習得の入門書としてお勧めします。
完全理解 TCP/IPネットワーク
戸根 勤 (日経BP社 2001年05月)
TCP/IPの仕組みがよくわかる (siskoさん 2001-06-15)
第1章でいきなりJavaのサンプルプログラムが出てきてびっくりするが,第2章以降,TCP/IPの基礎と仕組みがびっしり書いてある。読めば読むほどに,よくわかる。概論ばかりの解説本が多い中,実践的で役に立つ。OSがどのようにプロトコルを使っているのかもよくわかった。
TCP/IPがわかる本 (なるほどナットク!)
平尾 隆行 (オーム社 2001年04月)
ゼロからはじめるネットワーク―ネットワークはTCP/IPにあり/ネットワークを組むときのポイント/ネットワーク機器導入のツボ (アスキームック―Network magazine mook)
(アスキー 2001年03月)
基礎からわかるTCP/IP―アナライザ作成とパケット解析 Linux/FreeBSD対応
小高 知宏 (オーム社 2001年01月)
JAVAプログラミングの次は (kaizenさん 2007-12-26)
ethereal, Wiresharkというフリーのパケット解析ツールが出てくるまでは、
本当に高価な道具しかありませんでした。
ethereal, Wiresharkがでてからも、そのソースコードをすべて読む前に、
一つのステップとして利用するのに本書は有効だと思います。
特に、小高さんのかかれた「ネットワークJAVAプログラミング」は、類をみない良書で、
JAVAの教育には必携だと思いました。
組込み系の仕事では、Linux系であれば、TETHEREALを使えばよいのですが、
ITRON系のお仕事だと、自作のパケット解析が必要になることがあります。
その際に、この本のソースは、本当に参考になるところが多くあります。
いろいろなネットワーク試験プログラムを書くときの参考に、ぜひ。
手順を追うことで理解 (2004-06-17)
どうしてこの本のレビューがまだ書かれていないかと思い初めてレビューを書きます。本業は、組み込みの私ですが、手順を追うことで理解できるようになっています。さすがオーム社むかし教科書でお世話になりました。一昔前のオーム社の出版物は、硬く世間のセンスからずれていました。今は違います。わかりやすいです。TCP/IPの書籍は、本当にたくさんあります。英語わからなくても何でもできる世の中になっていましまいた。この本で不正者を、見つけ出してください。決して悪用しないでください。あまり内容の無いコメントで、ごめんなさい。
詳解TCP/IP〈Vol.1〉プロトコル
W.リチャード スティーヴンス (ピアソンエデュケーション 2000年12月)
どこからも読めるTCP/IPの集大成(辞書本) (やーまんさん 2006-09-03)
ちまたに、山ほどTCP/IP本がありますが、
「コアな部分がしりたーい」
「肝心の知りたいプロトコルがのってない!」
という方にはおすすめ。
コアな部分がのっています。
入門編と銘打たれた本は、
「うーん、肝心な知りたいところがわかんない」
ということがありますが、この本は、コアのコアから
教えてくれます。
ちなみにVol1はプロトコル編、Vol2は実装編なので、
使い方により読み分けてください。
最新のプロトコルIPSecとかDiameterとかTLSとか
はたしか入ってなかったので、一応☆4つです。
TCP/IPプロトコル学大系 (キズキさん 2006-07-17)
私はTCP/IPプロトコルスタックの実装が必要になることが多いのですが、その時の学習やリファレンスとして役に立っていました。
あと、大学のゼミで使いました。
トランスポート層に関する情報に関して特に詳しく、TCPの理解するために役立ちました。
現場主義というか実装主義というか、そういう人にはバイブルと言われてます。RFCのリファレンスにも使われてることが良くあります。
pingやifconfigなどのコマンドのての説明は、実装の側面からプロトコルを学べるので重宝しました。例えば、pingを知ることでICMPの理解が深まります。
どちらかということ古典的名著の部類になると思います。
TCP/IP を扱うなら必読 (peppershakerさん 2002-12-06)
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The インターネット技術の教科書 (hyotanさん 2001-06-17)
軽いインターネット技術書はちまたに山ほどあるが,ほとんどが入門またはHow-Toものであるのは残念である。この本はそれらとは一線を画し,押さえておくべき基本(入門という意味ではない)の理屈をしっかりと押さえている.原著の出版から5年以上たっているが,いまだにこういう本はほかにないのではないか.学生のころに購入して勉強し,OSカーネルのネットワーク周りのコード開発をやっている今でも頻繁に参照している.
図解 TCP/IPがわかるとネットワークに強くなる (ネットワークのしくみを基本から理解したい人のための基礎講座)
谷口 功 (メディアテック出版 2000年11月)
初めてでも大丈夫 (ぷんぷんさん 2003-05-29)
数あるTCP/IP本の中でもわかりやすさは秀逸。そもそも初心者にTCP/IPをいきなり説明されてもわかるわけないのになぜか、ほとんどのネットワーク関連書籍ではいきなりTCP/IPとはなにかから始まり、各レイアの詳細に移行するという形式が多い。初心者は、いろいろな疑問を残したまま読み進めることになり結局途中で挫折する。特にOSI参照モデルの突然の出現は初心者にはつらすぎる。本書では、読み進むうちに発生する疑問は次の章で回答があるといった構成になっている。OSI参照モデルについても、そもそもTCPとIPはなぜ独立しているのかから始まり、OSI参照モデルがなぜ必要でTCP/IPとの関係はどうなっているかまで細かく説明がしてある。あくまでも入門なのですべてを網羅しているわけ㡊??はないし、もう少し説明がほしい箇所もいくつかある。ただ、初心者が最初に手に取る本としては十分である。値段も税込みで2000円ちょっとなのは安いと思う。
これでネットワークに強くなれます! (Matyさん 2003-04-12)
通信ネットワークにおいて一番重要プロトコルであるTCP/IPについて、初心者向けにわかり易く解説した本。難しい言葉は使わず、基本的な事柄を図式を入れて優しく説明していますので、とても読みやすい一冊です。この一冊で本当にネットワークに強くなった気分が味わえます。
TCP/IPちょー入門
栗林 誠也 (広文社 2000年10月)
入門書としては最適 (2002-02-14)
タイトルのとおり、TCP/IPの入門としては最適です。文化系の方でもわかりやすいのではないかと思います。ネットワーク専門のかたでも、重要なポイントがおさえてあるので、ハンドブックとしても重宝すると思います。
ここが知りたいTCP/IP FAQ
渡邉 郁郎 (エーアイ出版 2000年10月)
基礎からわかるTCP/IPセキュリティ実験―Linux/FreeBSDの対応
寺田 真敏、萱島 信 (オーム社 2000年09月)
セキュリティの実践的な本 (kaizenさん 2007-12-26)
TCP/IPのシリーズの一冊として読むとよい。
できれば、「基礎からわかるTCP/IPJAVAネットワークプログラミング」のような、このシリーズのプログラミングの本でプログラミングできるようになってから読んで欲しい。
単にセキュリティを設定だけで回避しようとしても、プログラマはその裏をかくのが仕事なので、静的な設定だけでは不十分である。
プログラミングできる人がセキュリティを担当すると、設定の妥当性を確認するプログラムが書けるかもしれない。
セキュリティは実験段階であることを理解すれば、本書は非常に役立つものと思う。
ちょうどよい書籍 (sireさん 2007-04-05)
本書はまずTCP/IPの基礎に触れ、それからそれぞれのネットワーク技術(ルーティング,IP,TCP/UDP,電子メール,Web等)に対して実際にどのような脅威があるのか説明されています。
本書が他の書籍と違うのは、解説にとどまらず 実験 と称しその脅威を実際に試している点です。机上ではなく手を動かすことができるので、その点で参考になるでしょう。
しかしながら題名から分かるように、それほど細かいことは扱われていませんので、TCP/IPが一通り分かる初学者にとって、ちょうどよい書籍だと思います。
基礎からわかりません (honmuraさん 2007-02-20)
セキュリィティ基礎知識の説明が大雑把で深みがありません。
この部分とTCP/IPの基礎知識がある人には、興味のもてる内容も
あるとおもいます。例えばrouteコマンド等の使い方はトリッキー
かもしれませんが、本質がよく分かります。
具体的な脅威についてはコラムにまとめてあるのですが、本文
との関連が分かりにくいです。ソースルーティングがもたらす
脅威については明らかに説明不足です。
セキュリティ実験としての内容はイマイチ・・・ (2002-02-12)
オーム社の書籍は初級者にも読みやすく、個人的には非常に高く評価しております。が、この基礎からわかる・・・セキュリティ実験と銘打った本書籍では、第一章を除いて、初級者が理解できるにはほど遠いかと思います。できればTCP/IPの基本的な内容は他の書籍に任せるとして、具体的なセキュリティ対策の手法を具体的に述べてほしかったと思います。
なるほどなぁーと思わせる。 (hidekixさん 2001-02-13)
TCP/IPネットワークを運用する上でセキュリティーの知識は必須です。しかし「DoS攻撃」という名は聞いたことがあるけれど詳細までは・・・という人が大半ではないでしょうか。敵の手段を知って初めて有効な防御方法を取れるという意味で、本書は非常に有用だとお勧めできます(もちろん悪用は×)。同社が販売している『マスタリングTCP/IP 入門編』程度の知識があれば十分理解できると思います。またLinuxの知識が無くても内容を理解する上では支障ありません(実験はできないけれど)。
Cisco TCP/IPルーティング (Cisco Technical Expert)
クリストファー・S. ルイス (アスキー 2000年07月)
解説が丁寧 (DAVIDさん 2001-09-23)
CCIEを受ける人のための本とありますが、これだけでCCIEに受かるとは思えません。単なる知っておくべき基礎なのでしょう。しかし解説が丁寧で、コンフィグレーションがふんだんに載っているので、routerの状態遷移を見るのには最適でしょう。中級レベルの人向けの本であると思います
これならわかるTCP・IPとIPアドレス
ユニゾン (ディーアート 2000年07月)
実例でわかる (タス吉さん 2001-10-11)
最近ではごく普通に使われている電子メールですが、このメールを例にしてメッセージがネットワークを流れていく過程の解説は、データが届くしくみを理解するにはぴったりだと思います。
TCP/IPは面白い (hojyouさん 2000-11-30)
通信の面白いところは、TCP/IPプロトコルにあると思います。知れば、きっとネットワークでの仕事もフリーな私的な部分でも、多いに活かせる役割あることに関心しています。
まるごと図解 最新TCP/IPがわかる (まるごと図解)
浅野 理森 (技術評論社 2000年07月)
広く浅く (ぴょんぴょんさん 2004-06-01)
通信プロトコルに関して、広く浅く解説してあり、はじめて勉強するにはちょうどよい感じ。改版はされているものの初版から4年が経とうとしているため、いささか内容に古さを感じるところが難点。
基礎からわかるTCP/IP ネットワークツール活用
井口 信和 (オーム社 2000年03月)
初心者でもわかりやすい (ayane_123さん 2004-08-08)
基本的なコマンド(ping、ipconfig等…)はわかっていますが、もう少し実用に耐える理解を得たいと思い購入しました。解説はとてもわかりやすかったですが、一部書いてある通りにやってもうまくいかないところがありました。(環境にもよるのかも)手を動かしながら勉強するのが一番理解しやすいし楽しいと思います。その点で評価できる一冊です。
レベルアップのための一冊 (PDP11さん 2001-03-14)
各種コマンドの詳細な実例がLinuxをベースに説明されている。TCP/IPの基礎を解説した上で、アプリケーションレベルの動作についても説明されている。中、上級者のプログラマおよびシステム管理者向けであるが、システムの動作概要を知りたい入門者にもお奨めである。レベルアップのための一冊。
マスタリングTCP/IP IPマルチキャスト編
Dave Kosiur (オーム社 1999年12月)
ほとんど学ぶべき内容が無い本 (こまつさん 2005-06-22)
率直に言って、内容があまりに具体的でなく、読んでもマルチキャストを本質的に理解したことにはならないと思います。マルチキャストはユニキャストとは全く異なるアルゴリズムで動作します。しかし、この本には動作自体が非常に概略的にしかかかれていないのです。しかも情報が古いです。ほとんど学ぶべき内容の無い本でした。
マルチキャストの全体像をつかむ (peppershakerさん 2002-08-30)
本書はマルチキャストについて幅広く記述されています。概念、意義から、ルーティングプロトコル(DVMRP,PIM,etc)、トランスポート層のプロトコル(RTP,RTCP...)、QoSの問題やRSVPセッション管理とセキュリティ、実装上の問題、MBoneなどここには上げきれないくらいの範囲をカバーしています。気になるのは内容が少々古いという事(1999年発行)IPv6に関する記述も期待しないほうがよいです。しかし、この本が全く無意味になるわけではなくこの本を読んだ上で、差分を補完するのがよいでしょう。本書が指摘する問題点や課題は、マルチキャストに常に付きまとうテーマばかりです。ネットワークに携わる全ての人が読むべき・・・という本ではありません。また、あらゆる問題を*深く*取り扱っているため、知識としてマルチキャストを抑えておきたいという人にもあまりオススメできません。本気でマルチキャストを扱う人に対する入門書です。
今まであまり無い分野の技術 (2000-12-04)
いままでマルチキャスト技術に詳しい書籍はあまりなかったのが現状だと思いますが。それに対して出てきた1冊です。私は漠然とした疑問などに答えを見出してくれるこの 一冊に大変感謝しております。
SEのための通信プロトコル―TCP/IP・ISDN・フレームリレー・ATMプロトコルのポイント解説
(電気通信協会 1999年08月)
基礎からわかるTCP/IPコンピューティング入門
村山 公保 (オーム社 1999年05月)
完全な初心者向け (tk-fjwrさん 2005-06-02)
コンピュータに関する知識が全くない、例えばハードウェアとかソフトウェアが何かということも知らなければ、CPU、メモリ、入出力装置とは何かも知らないような素人の方のために、最初の方で超入門的な説明に紙面を割いています。1999年初版ということで内容的にも古い部分が多く、例えば現在では普通に使われるようになったVoIPについても「将来電話やFaxもインターネット経由で行なわれると予言する人もいる」などという記述もあって時代を感じさせたりしますが、技術の進歩が早くてもその根底となる基本的な部分は変わらないので、コンピュータについては全く知識がない方が、細かいことは抜きにしてTCP/IPという観点からコンピュータを概略的に学ぶには適しているのではないのでしょうか。
TCP/IPバイブル改訂新版 (ASCII Addison Wesley Programming Series)
ケビン ワッシュバーン、ジム エバンス (アスキー 1999年03月)
TCP/IPの包括的解説 (鈴木純一さん 2005-04-26)
TCP/IPを包括的に理解するのにとてもよい本.物理層,データリンク層,IP,TCPで本のだいたい半分を占めており,本のタイトルの通りIPとTCPを学習するにはもってこいの教材.IPルーティングについては一章割いて丁寧に説明されている.本の残り半分はアプリケーション層に関してで,DNS,NFS,SNMPなどが主なトピック.全体的に図表を適切に使って分かりやすく説明されている好著.この本から学習を始めてもいいし,TCP/IPの本を既に読んだ後でもたくさん役立つ内容がある.忘れたことを思い出すためのリファレンスとしても有用.
Microsoftオペレーティングシステムにおける実践TCP/IPネットワーキング
ドリュー ヘイウッド (プレンティスホール出版 1999年01月)
マイクロソフトがどうやってTCP/IPを導入してきたか (kaizenさん 2008-10-20)
Windows95から、TCP/IPがマイクロソフトのネットワークの基本ソフトウェアになりました。
しかし、WINSというマイクロソフト独自のサービスも続けています。
マイクロソフトのWindowsとTCP/IPの共存にかかる基本的な考え方の理解の出発点として、本書が役立つかもしれません。
図解・標準TCP/IPハンドブック
若林 宏 (秀和システム 1999年01月)
TCP/IPで学ぶコンピュータネットワークの応用
小高 知宏 (森北出版 1998年11月)
TCP/IPネットワーク管理
クレイグ ハント (オライリー・ジャパン 1998年11月)
内容は古いが基本は同じ (kaizenさん 2008-04-23)
内容は古いですが、TCP/IPのオリジナルの環境に近い状態での利用です。
今でも、Linuxはこの流れですし、Macでも基本は同じだと思います。
Windowsですら、基本の考え方は一緒なので、勉強して損はないと思います。
インターネット技術を基本から (voodootalkさん 2003-10-26)
TCP/IPはインターネット技術の根幹をなす基本技術です。IPv6等重要な技術的進歩があってもやはり基本をマスターしていなければダメだといつも思います。基本を理解していれば応用には充分に追いついていけます。特に小型のLAN環境における192.168.0.1から256までの割り振りとDHCPによる内側へのIPアドレスの自動割り振り等は、家庭内サーバ・DNSサーバを立てていくであろうこれからの先進的個人には必要不可欠なノウハウです。ともあれ、技術的専門書ではありますが基本の基本としてお勧めできます。
UNIXでのネットワーク管理 (2001-12-22)
ネットワーク管理をする上で必要なことが凝縮されている。個々のテーマについて深く掘り下げてはいないが、体系的な知識を身につける上ではよい参考書と言えるだろう。BSDやLinuxを使うユーザは大いに参考にすべき点が掲載されている。
TCP/IP アプリケーション・プロトコル解説
勝本 道哲 (ソフトリサーチセンター 1998年10月)
Windows NTによるTCP/IP―TCP/IPの基礎からネットワークの構築・管理まで (PROFESSIONAL LIBRARY)
テレサ ビザイロン、ブラッド ウェルナー、吉田 茂樹 (翔泳社 1998年09月)
最新 TCP/IPネットワーキング―プロトコル実戦知識と運用のすべて
好川 哲人 (技術評論社 1998年09月)
TCP/IPとソケット―クライアント/サーバ構築法
南山 智之、佐々木 彬夫 (共立出版 1998年08月)
TCP/IPブループリント
ロビン バーク、トーマス リー、マーティン ブライ (エクシードプレス 1998年08月)
TCP/IPプロトコル徹底解析
ポール シモノー (日経BP社 1998年07月)
入門書の次の本として (鈴樹さん 2004-02-19)
ネットワークプログラミングの入門書を終えて、次のステップに進む際に必要な情報はこの本で得ることが出来ます。プロトコルの概念と構造を理解するには良い本です。図表も適切に扱われていて読みやすく、重要な用語の概念を理解するために必要な情報が、十分に扱われています。本当の細部を理解するにはRFCのドキュメントを読む以外にありませんが、RFCを読む前に読むなら、理解が早まることは間違いないでしょう。実際のC言語でのsocketプログラミングに言及した書籍ではありませんが、socketを使えるようになったプログラマには重要な情報となるでしょう。
TCP/IPがわかる本
中川 純一、赤川 義洋 (毎日コミュニケーションズ 1998年06月)
マスタリングTCP/IP 入門編
竹下 隆史、荒井 透、村山 公保、苅田 幸雄 (オーム社 1998年05月)
感動! (2001-03-25)
感動しました。なんとなくわかっていたつもりですが、本当に理解でき、基本から納得できました。初心者、中級者に是非お奨めしたいです。
TCP/IP入門ならこれ (鈴木純一さん 2000-12-24)
TCP/IPを概念的に理解する入門書として最もお奨めできる本です.内容がしっかりしていながら,それほど分厚い本ではないバランスも優れていると思います.TCP/IPのプログラミングも学習するには,本書と併せて「UNIXネットワークベストプログラミング入門」もすすめるようにしています.
ネットワーク初学者に… (2000-12-01)
ネットワーク初学者にとってこれはバイブルです。 始めてネットワークにかかわる人、この本は目にうろこです。 資格試験にも大変いい本で、いつも片手に持って勉強したらいいと思います! ぜひお勧めしたい一冊です
TCP/IPならまずこれ! (hidekixさん 2000-12-01)
本書は「入門編」となっていますが、技術的な解説に手を抜くことなく、図解も豊富に掲載されています。まさに「TCP/IPならまずこれ!」とお勧めできる本です。また「少しは知っている」と言う人には、間違いやすい箇所をコラム形式でまとめてあるので、その箇所を読むだけでも価値ありです。
初学者にとって理解しやすい (2000-11-06)
TCP/IPの内容についてわかりやすく説明しているため、技術者・初学者にとって非常にわかりやすい内容となっております。初学者が悩みやすい、サブネットマスクやルーティングの説明も分かりやすく説明されており、中級者にとっても非常に有益な内容となっております。また、IPやTCPのデータグラムフォーマットの内容も説明されており、プロトコルアナライザで実データを解析する際にも、当書と照らし合わせながら学習すれば非常に有益な内容となっております。TCP/IPネットワークの初学者にお勧めの一冊です。
マスタリングTCP/IP 応用編
Philip Miller (オーム社 1998年05月)
学生でも社会人でも (T.Uさん 2009-05-06)
応用部分をしっかりカバーしている、非常にためになる本。入門編を読んでからこちらを読むことで、体系的な知識を得られるだろう。
ネットワークの基礎となる部分だけに、通信分野の学生に限らず、情報分野に属する学生全員におすすめしたい。
また、学生だけでなく社会人としてもネットワークの仕組みについて知っていて損はないため、推薦しておく。
利用者を選ぶ本 (暇人さん 2008-07-05)
私は大学院受験を控えている大学4年生です。
試験対策を行うため本書を読みましたので評価します。
まず、本書の読者対象はある程度ネットワークを知っていることを想定しています。ですので、TCP/IPについて全く分からないような方はもっと簡単な本を利用したほうがよろしいかと思います(個人的にはこのシリーズの「入門編」がオススメ)
中で解説されている内容は詳細なプロトコル規定です。
おおまかな説明のあったあと、「プロトコルはこのような形になっています」「この部分がAだと、Bという働きをします。」というような解説が延々と続いていくような感じですね。
したがって、ネットワークの概念を学ぶというよりも、正式な文法を学ぶためのような本であると個人的には感じています。
ネットワーク構成がどのようになっていて、各階層が概念的にどのような役割を持っているかということを詳細に知りたい方は本書より他の書籍のほうがよろしいかと思います。このあたりを学習したいのであれば、タネンバウムのネットワーク本あたりのほうが向いています。
個人的には、あくまでもリファレンス本という印象です。リファレンスとしてなら星5だと思いますが、概念の学習であれば星3というところかと思います。ですので、間をとって星4という評価とさせていただきました。
必須のネットワーク書。 (IT研修トレーナーさん 2007-07-18)
応用とありますが、基本的な内容も含まれているため、コレ1冊で基礎知識から応用知識までの習得が可能です。
TCP/IPに関連する業務に携わる場合は、必ず読まれることをおススメします。
また、IPv6に関する内容も豊富で、参考になりました。
基礎固め (梅塩さん 2006-06-13)
入門書はある程度初心者向けであるのに対し、こちらは業界人向けである。
ただし、内容は基礎的な事が多く、ここからステップアップしてこそ応用ではないだろうか。
この本を読んで、技術者としての知識の基礎固めをすべきだ。
SEの端くれなら必読。間違いない。
どの分野のエンジニアにも必須でしょう。 (YamaKenさん 2004-09-11)
サポート、運用管理、ネットワーク、開発と、通信が関わるシーンに従事するエンジニアがまず最初にマスタすべき本でしょう。コレと、 Cisco や Microsoft のネットワーク入門系統の講習テキストをセットにして、基礎を固めるのがよいと思われます。
TCP/IP on Windows NT Server4.0―TCP/IPネットワーキング (MCPセルフスタディシリーズ)
トッド ラムル、ジェームス チェリス、モニカ ラムル (IDGコミュニケーションズ 1998年04月)
TCP/IPちょー入門
栗林 誠也 (広文社 1998年04月)
Microsoft TCP/IPネットワーキングトレーニングキット
Microsoft Corporation、アスキーネットワークテクノロジー、ANT= (アスキー 1998年02月)
TCP/IP入門技術講座
滝沢 誠、立川 敬行、桧垣 博章 (ソフトリサーチセンター 1998年02月)
技術的な要点を上手くまとめてある入門書です。 (2001-10-28)
TCP/IPの本には、技術の概要について必要のない技術まで大切なように書いてある複雑な本や、逆に簡単すぎてあまり役に立たない本がおおい中、TCP/IPについて上手くまとめてある数少ない本だと思います。本はA5サイズの200ページ程度の本ですが、その中にはネットワークの物理層から電子メールやHTTPと言った身近なアプリケーションの解説が掲載されています。文章は簡単に要点をまとめた箇条書きが多く、すっきりとしています。また、図も多く使っているので分かりやすいと思います。TCP/IPの学習をはじめて間もない人が教材として利用するのも、ある程度経験を積んだ人が辞書的に参考することできると思います。
詳解TCP/IP〈Vol.3〉トランザクションTCP、HTTP、NNTP、UNIXドメインプロトコル (Higher Education Computer Series)
W.リチャード スティーブンス (アジソンウェスレイパブリッシャーズジャパン 1998年02月)
TCP/IPによるネットワーク構築〈Vol.1〉―原理・プロトコル・アーキテクチャ
Douglas E. Comer (共立出版 1997年08月)
C/Sネットワーキング WindowsNT/95&TCP/IP編 (C/Sパワーシステムシリーズ)
山本 哲夫、谷本 佳己、吉岡 隆一 (日経BP社 1997年06月)
TCP/IPによるPCネットワーク管理
クレイグ ハント (オライリー・ジャパン 1997年04月)
基礎的なところからSNMPまで (kaizenさん 2008-03-10)
ネットワーク管理には、さまざまな水準があると思われます。
ネットワークハードウェア、ネットワークドライバソフト、アプリケーションソフト、ネットワーク管理ソフト、OSのネットワーク機能などです。
海外では、Netwareが普及していて、TCP/IPと混在している場合が多かったため、1つの章を裂いています。当方も、両方のネットワークを混在させていたことがあるため、たいへん役に立ちました。
ネットワーク管理のためのSNMPは、まだ十分使いこなせていません。ごめんなさい。
IPアドレスの設定、DNSの設定だけでも軽い事故が多く、そこまで到達していません。
はじめてのTCP/IP
中西 隆 (技術評論社 1997年03月)
TCP/IPについての概念を知る上でもっとも薄くて良い本です。 (あおきさん 2000-11-17)
これからPCや特にUnix関連も触れていくことがある方々であれば、この本を読み進めることにより、TCP/IPプロトコルとPCやUnixとの関連点について整理しながら理解できます。 プログラムを書いたり、LANアナライザーをみてTCP/IPの通信内容を調べるためには、本書は非力ですが、TCP/IPの主な実現方法であるソケットの考え方(プログラム方法は記載されていません)や、TCP/IPを使用した有名なアプリケーションの動作(e-mailなど)などについて記載されており、TCP/IPの設計思想にことが出来る名著です。
次世代TCP・IP技術解説
ステファン トーマス (日経BP社 1997年01月)
TCP/IPで学ぶコンピュータネットワークの基礎
小高 知宏 (森北出版 1996年12月)
インサイドTCP/IP
マシュー・フリント アーネット、エメット デュラニー、エリック ハーパー、マイク クーロン、リック フェアウェザー (インプレス 1996年11月)
ネットワークエンジニアのためのTCP/IP入門
都丸 敬介 (東京電機大学出版局 1996年07月)
TCP/IPインターネットワーキング―LAN間接続 (SRCハンドブック―NEシリーズ)
西田 竹志 (ソフト・リサーチ・センター 1993年07月)