コンピュータ・インターネット - コンピュータサイエンス - 情報学・情報科学全般

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情報セキュリティ白書 (2008)
情報処理推進機構 (実教出版 2008年06月)


C++とJavaでつくるニューラルネットワーク
平野 廣美 (パーソナルメディア 2008年05月)


Windows Vistaを用いたコンピュータリテラシーと情報活用 -MS-Office2007対応-
斉藤 幸喜、小林 和生 (共立出版 2008年04月07日)


情報文化スキル
城所 弘泰、井上 彰宏、今井 賢 (昭晃堂 2008年04月)


あと5年使う!XPパソコン増強バイブル (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP出版センター 2008年03月11日)


はじめての安全なパソコンのお引っ越し―XP〓Vista (BASIC MASTER SERIES (275))
村松 茂 (秀和システム 2008年03月)


Office 2007で学ぶコンピュータリテラシー
小野目 如快 (実教出版 2008年02月)


コンピュータサイエンス入門―コンピュータ・ウェブ・社会 (Computer Science Library (1))
増永 良文 (サイエンス社 2008年01月)


開発の現場 vol.010
(翔泳社 2007年10月12日)


コンピューターユーザー調査年報〈2007年版〉
(日本経営科学研究所 2007年09月25日)


トラブル報告書と人柱レポート付きで絶対に失敗しないPCレスキュー (LOCUS MOOK)
尾川 一行 (ローカス 2007年09月)


子どものためのパソコン・IT用語事典
内田 かずひろ、渋井 哲也 (汐文社 2007年08月)


できるパソコンの「困った!」に答える本 Windows Vista対応
広野 忠敏/できるシリーズ編集部 (インプレスR&D 2007年06月28日)


モバイルに潜む危機―天才ハッカーが指摘するユビキタスの問題点
アンキット・ファディア (ビー・エヌ・エヌ新社 2007年06月01日)


Mac Maniax (Vol.7) (アスペクトムック)
(アスペクト 2007年06月)

星5つ Mac裏技集 (とっぴ〜さん 2007-11-09)
DVDやyoutubeを動画ファイルにしたり、リッピングする方法など、うれしい裏技がCD付きで出ています。 ファイル共有は、ちょっと怖くてやってませんが。。。


日経パソコンスキルアップ講座大全集 (4) (日経パソコンスキルアップ講座大全集 4)
日経パソコン (日経BP社 2007年06月)


セカンドライフ公式ガイド Second life the official guide
マイケル・リマスゼウスキ、ワグナー・ジェイムス・アウ、マーク・ウォレス、キャサリン・ウインタース、コリー・オンドレイカ、ベンジャミン・バットストーン (インプレスR&D 2007年05月17日)

星3つ ボリュームは良いんですが・・・ (夢の助さん 2008-02-06)
この本を手にしたとき、これさえあればセカンドライフの事は全て把握できるようになるのでは、 と思わせてくれる本の厚さでしたが、実際内容はというと・・・ そこまで深いことは書かれていません。 むしろ、そのまんま翻訳したような文章で、内容がチンプンカンプンな所も多いです。 しかしこの本がでた当初はまだセカンドライフ関連の本が少なかったため参考にはなったと思います。

星4つ 歴史や世界観など公式ならでは (後藤辰年さん 2007-08-11)
使い方については薄く広くだが、公式を謳っているだけにセカンドライフの思想的な面や歴史や住民について深く知ることができる。ただマニュアル部分が日本語版には対応してない。

星1つ 値段の割りに内容が薄い (もっぴさん 2007-06-12)
スターターガイドのような内容なのに、値段が高い。 ログイン直後は有効だったけど、1時間もすれば必要なくなる。 ネットなので、いろいろ内容が移り変わるのはわかるけど、当たり障りのないことしか書いていない。 もう少し突っ込んだ内容だったらよかったのに。

星1つ いまいち (たごさくさん 2007-06-04)
本日、手元に届いて中身を見ましたが... まぁ公式ガイドブックの翻訳本というのはわかるのですが 翻訳した文章がまるでどこかの使えない翻訳サイトで訳した文章を そのまま載せてるって感じで内容が非常にわかりずらいです。 こんなことなら買わなきゃ良かった...


基礎情報科学―東洋英和女学院大学 (2007年版)
有田 富美子、塚本 栄一、柳沢 昌義、吉野 志保 (日本教育訓練センター 2007年04月)


セカンドライフの歩き方 (アスキームック)
三淵 啓自 (アスキー 2007年03月26日)

星3つ 「ことはじめ」として (seveninaさん 2008-05-07)
今や、すでに古い情報も入っているけど、 まだ全くセカンドライフに触れたことのない人にとっては良書。 ただ、ちょっと直接セカンドライフを楽しむにあたって必要のないインタビュー系も入っているというので、☆降下。

星2つ プレイをする前に読む本 (JTさん 2008-03-02)
まったくプレイをしたことがない、そんな方に セカンドライフとは何か?を知る為に読んで欲しい一冊。 少しでも自力でプレイをし始めている方には若干物足りなさを感じてしまうかも。 本当に「なにをしたらいいかわからない」という方にはピッタリの一冊。 オリエンテーションアイランドを脱出してこれからどんな風に楽しめるんだろう? と思っている方には必要の無い本だと思います。 私自身、島を脱出した後にこの本を手に取りましたが結局、手探りで探索の毎日です。

星5つ はじめるのにちょうどいいよ (ぺたぺたさん 2007-12-22)
雑誌感覚で気軽によめるので、初心者にはちょうどいい。 無料登録した人にも、セカンドライフ内のキャンプ地も紹介してあるし 有料会員で土地を購入したい人も操作方法が載ってます。 乗り遅れるなっ!

星3つ ガイドブックです。 (jackさん 2007-06-16)
良い意味でも悪い意味でもガイドブックです。 セカンドライフとは?何ができるのか? とりあえずアカウントを使って、体験してと、 セカンドライフの入り口まで導いてくれます。 セカンドライフって何?って思われている方にピッタリな本です。

星1つ だからなんだ、という世界 (Surf Boyさん 2007-05-07)
書籍としてはよくまとまっている、というかアスキーお得意のノウハウ本。 字も大きいし、余白も多いし、本も大きい。写真そこそこ、といった従来の形態。 でも初心者が読む程度のことしか書かれていない、というのも従来どおり。 問題はSLの方にあるのかもしれない。ネトゲといっても、従来のFFやDQのような目標を提示してくれるお手軽ゲームと異なり、仮想世界で人生そのままを送るわけだから、現実世界はどうするの?という、実にナンセンスだが、至極まっとうな疑問が浮かび上がってくる。仮想世界で遊んでる暇なんかねえよという声、必至。 ネットショップとしてはキュリオシティだの、某NTTがかつてポリゴンで仮想商店街を作っていたけれど、現在はその片鱗さえも残っていないのはご存知のとおり。すべてを自由にされて、人間の脳から作られた自然で、果たして人は純粋に楽しめるのか・・・疑問が生じる。単なる巨大なアミューズメントパークになってしまうような気がしてならないのだ。もっと下手をすればビックサイト(同人誌即売会)である。 むしろ無理やり現実世界とリンクさせない「Sims」の方がよっぽどよくできてるんじゃないのか!?どうしてもそう思われてならない。


[よくわかる] 初心者のためのパソコン入門 Windows Vista対応
富士通オフィス機器株式会社(FOM出版) (富士通オフィス機器株式会社(FOM出版) 2007年03月15日)


ITスキル標準 概説書 (V2 2006対応版)
(アイテック 2007年02月)

星5つ なぜ水準7がない職種があるのかの説明が不十分では? (kaizenさん 2008-02-05)
どうして業務システム、基本ソフト、ハードウェアカスタマサービスに水準7がないのでしょうか。特定の企業の身分制度を反映したものを、IPAがスタンダードというのは、おこがましくないでしょうか。ハードウェアのカスタマサービスの水準7がない会社には保守を頼まない方がよいかもしれない。カスタマサービスが、一番水準が高くないといけないはずなのに、それを軽んじる企業は、滅びるかもしれません。実際に現場を知っている人がこのスキル標準を作ったのだろうか。


超図解わかりやすいノートパソコン入門―画面が大きい
エクスメディア (エクスメディア 2007年02月)


情報リテラシと情報環境
上山 俊幸 (学術図書出版社 2007年01月)


こんなに簡単パソコン入門 (LOCUS MOOK―こんなに簡単シリーズ)
(ローカス 2007年01月)

星3つ 初心者に優しいシンプルかつ薄く安価な入門書 (徳保隆夫さん 2007-02-07)
Windows Vista の入門書です。マウスやキーボードの基本操作からはじまり、インターネットやメールの初歩的な利用法までを幅広く学ぶ内容となっています。 「こんなに簡単」シリーズ伝統の大きな紙面に大きな画面写真、内容を絞り込んでスッキリとまとめられた文字も記号も矢印も少ない紙面構成は本書でも踏襲されており、入門者でもスイスイ読み進めることが可能です。 同シリーズの「こんなに簡単ウィンドウズVista」と比較すれば、たしかにファイル操作などの解説が薄いのですが、やはりインターネットとメールまで1冊で学べるのが本書のいいところ。ほぼ同内容の大判で薄く安価な入門書として「超図解ビギナーズ パソコン入門」があります。比較検討されるとよいでしょう。 最短1日で読破できる本書ですが、3〜4日かけてじっくり取り組みたい場合は「できる入門 今日からはじめるパソコン Windows Vista 対応」の方がよいかもしれません。また WinXP からの乗り換えユーザなら本書のような入門書は簡単すぎますので、初級解説書を検討してください。


プログラマの完全常識 開発者が知っておくべきプロの知恵
矢沢 久雄 (技術評論社 2006年12月23日)

星5つ コンピューターを舞台裏から見よう (厭世ガイさん 2008-03-15)
コンピューターは便利なものだ。 今の人は、そういう認識が当然になっている。 昔のコンピューターは単純だったから、 仕組みを知らないと使いこなせなかった。 でも、今は便利すぎてどんな仕組みか気にもならない。 ところが開発者側は、 ・どのように便利なのか ・どのようにすればもっと便利にできるのか を仕組みの点から考えていかないといけない。 コンピューターの仕組みについて、 この本は、根本から丁寧に教えてくれます。 「開発者になるんだから、まずは舞台裏に回んなきゃ」 ということをこの本で教えてもらった気がします。

星4つ ソフトウェア業界で働く事を考えている人は読んでおいた方が良い。情報処理技術者試験対策としても。 (コモヒコさん 2007-03-18)
著者の矢沢さんが行っている新人研修をそのまま書籍にしましたと言う本です。 コンピュータの基礎から始まってソフトウェア業界で新人さんがまず持つべき基礎知識の ほとんどは語られており、タイトルの内容に違わず網羅度は高いです。 私自身、新人研修を担当していますがこういった網羅度を維持しつつ、 質の高い書籍がなかなか無く、大抵は2、3冊の組み合わせになってしまっています。 研修の予算を考えると「これ1冊で!」と言う書籍が望ましく、その点では良い書籍です。 ただ、あくまで「スタートラインに立つ為」の目的ではありますが。 また、これからソフトウェア業界を目指す学生さんにとっても必要な知識が 確認できて良いと思います。情報処理技術者試験の対策にもなり、一石二鳥です。 ただ、評価が星4つなのは以下の理由からです ・学んだほうが良いプログラミング言語の順番で「アセンブラ」→「C言語」→「Java」とあるのは 賛否両論かもしれません。「急がば回れ」の理論が「即戦力が欲しい」会社では「なかなか受け入れられない」のは 事実ですので・・・。 ・浮動小数点型の誤差について誤差の実例が招く問題をプログラムで表現してほしかった (例えば特定の小数値とイコール比較してループを脱出するプログラムなど) ・フローチャートの解説でPADを紹介してほしかった (フローチャートよりPADの方が表記の統一性が高く、教えやすい)

星4つ プログラマ入門用本です。 (プロ熊太郎さん 2007-03-11)
私はまだ学生で、初級シスアドと基本情報技術者の試験に受かっているせいか、 この本の内容は一通り知っていました。 ですが、この筆者の PCとは? プログラムとは? プログラミングの勉強の仕方 など 考え方が参考になったので☆4つ!

星5つ プログラマの完全常識 (かっとしさん 2007-01-29)
新入社員の教育用テキストとして購入しました。 コンピュータの基礎知識からいろいろなアルゴリズム、データベース、オブジェクト指向、テスト技法や保守など一通り網羅した本となっています。 新入社員は買って損はないと思います。 内容は情報処理試験の基礎情報の午前知識で、要点をまとめて記述してあります。 この本の内容をすべて理解できたら、中堅レベルのプログラマになっていると思います。 値段も手頃なので良しとします


パソコンのお悩み、ひょいと解決! ?超初心者でもWindowsXPをラクに使いこなせる?
青木 美詠子、枚田 香 (技術評論社 2006年12月14日)

星3つ トラブルは通過儀礼? (mac550さん 2007-04-04)
タイトルにも‘?’がついているように、これを読めば、自分のトラブルが解決できるという類のものではなく、初心者を少し卒業した人が、‘あったあった’的に読むエッセイという感じですね。


SUN教科書Javaプログラマ(SJC-P) (SUN教科書)
Paul Sanghera (翔泳社 2006年12月02日)

星4つ 出題範囲を知るために買いました (資格試験勉強中さん 2008-06-16)
私は経験者なので、あまり抵抗無く読めました。 章毎に問題が載っていますが、実際の試験はこの問題よりも難しいです。 ただ、しっかりとこの本を1冊暗記ではなく「理解」すれば、難問が出ても大丈夫だと思います。 ジェネリックスやスレッドをきっちりやれば合格に達することが出来ます。 この本で理解できたら、あとは↓で練習あるのみだと思います。 【徹底攻略 Java2 プログラマ問題集 Platform5.0 対応】 インプレスジャパン

星4つ 問題集と併用する必要あり (ゾディアークさん 2008-06-01)
Javaを一から勉強して、かつ最終的にSJC-Pの取得を目指す方におすすめです。 ただし、この本に載っている問題は比較的簡単であり、この本のみで試験に臨むと、問題の難しさにびっくりしてしまうかと思います。 この本で基礎を学んだあと、別の問題集で試験勉強をするやり方がよいと思います。

星3つ 試験合格のレベルには達しないかもしれません。 (shin_3630さん 2007-12-20)
殆ど初心者の状態からSJC-P取得のためにこの本を購入して勉強していましたが この教科書と問題集(黒本)セットで勉強しても合格レベルに達するのは厳しいかと思います。 基本的なことから詳細まで丁寧に書いてあるのはありがたいのですが 試験にはジェネリックス等、JAVA5.0で追加された機能を含むものが明らかに多かったです。 新機能についての説明不足だったりその対策が十分でなかったり ちょっと誌面を割けていなかった感があります。 私は初心者だったので新機能や説明不足でわからない部分は 結局、他の参考書やネットで調べることになってしまいました。 最終的に試験に関してはネットの問題集を購入して試験対策にしました。 ネットの問題集で無事合格しましたが、多分この参考書を丸暗記しても 合格レベルに達するのはかなり難しいでしょう。 ただ、JAVAを理解するのにはかなり良質な本ではないかと思います。初心者の方は 結城さんのが書かれている本(JAVAプログラミングレッスンとか)等を読まれてから この本を読まれるとJAVAに対してかなり理解が深まると思います。 JAVAの著書としては良書だと思いますが試験対策としては 多分使えないので星3つにしておきます。


Sunテキスト Sun Certified Programmer for Java 2 Platform 5.0 [Exam310-055] SKILL-UP TEXT (SKILL-UP TEXT―Sunテキスト)
原 一郎、瀧澤 誠 (ソフトバンククリエイティブ 2006年12月01日)

星5つ 合格しました。 (maa5012さん 2007-08-27)
類書と比べて、構成が良く、解説が明快です。 結局、他の対策書を含めて3冊買いましたが、この本だけが当たりでした。 問題文に関する解説と一般的な論点の解説がしっかり書かれています。 ページ構成もよく、電車の中でもストレスなく学習できました。


政府調達の統一基準 ISO 15408セキュリティ実践解説
宇賀村 直紀 (ソフトリサーチセンター 2006年12月)


セミナーテキストMicrosoft Office Specialist攻略問題集―Microsoft Office Excel 2003模擬テスト改訂版 (セミナーテキスト)
関 由紀子 (日経BPソフトプレス 2006年12月)

星3つ こっちもやるのさ。 (♀痿陰♂隠逸♀さん 2007-02-07)
CD-ROM付きの問題集はいくつも出ていて迷うところですが、本の装丁で選んでも良いと思う。 ポップなイラストでとっつきやすさを目指した感じは好感。なんとなくでも楽しそうな方がやる気になれる。 問題も傾向を良く捉えていて、バシッと決まります。

星4つ 添付の模擬テストプログラムがよくできています (県庁の星さん 2007-01-13)
仕上げに添付の模擬テストプログラムを何度かやって本番に臨みましたが、模擬テストでやった事のある問題ばかりが出題されましたので、余裕で合格でした(15分ぐらい時間が余ったので途中退出、たぶん間違ったのは1問だけ)。本番前の仕上げには最適だと思います。 後でよく見たら、コレ18年12月に模擬テストプログラムが別のプログラムに変わっているんですね。安かったし、良いタイミングで買えてラッキーでした。(以前のはあまり評判がよくなかったようですので・・・)


組込みシステムの安全性向上の勧め―機能安全編 (SEC BOOKS)
(オーム社 2006年12月)

星5つ 機能安全のいろは (kaizenさん 2007-12-17)
機能安全の基本的な事項を整理した冊子。 IEC61508に対応するための最初に読むとよい本。 主要な関係者が集まって情報を整理している。

星4つ 組み込みシステムに的を絞った[機能安全]の紹介本。 たったの59ページ。 最初に読むべし (Н∧Lさん 2007-10-07)
電気、電子技術やコンピュータを応用した産業における安全の国際規格IEC/61508にもなった、 [機能安全]とは新しい用語で、[本質安全]と対比される用語。 鉄道の例をとると、立体交差にすれば踏切事故の可能性がなくなる。 しかし一般的には全部立体交差に出来ないのである程度のリスクが残る。 つまりそのままでは本質安全を達せられないので信号や列車停止装置等の安全装置で 相対的にリスクを低減させ安全を確保することを[機能安全]と呼ぶ。 本書ではこの機能安全を確保するための ・開発プロセス ・ハザードリスク分析 ・安全のためのシステム設計と実装技術 ・懸賞技術 を紹介している。 キーワード: ・SIL (Safety Integrity Level) :安全度水準 →被害の大きさx発生頻度から4段階の水準を設け、その水準に応じた対策を講じる ・HAZOP (Hazard&Operability)


パソコンマナーの掟―今さら人には聞けない「べからず!」集 (幻冬舎文庫)
きたみ りゅうじ (幻冬舎 2006年12月)

星4つ 気楽に読めるという点はよい (まじたさん 2007-07-13)
この本は、メールのCCとBCCの違いだとか、デジカメの写真の容量だとか、職場でのパソコンの使い方などがマンガとコラムで載っているものです。ネットワーク管理者の日常のぼやきを本にした感じで、結構面白い。 専門性はなく、あくまでパソコンのパの字もわからない人にとっては有用な知識といった感じだろうか。パソコンに詳しい人でも、こういう話はたしかにあるなぁと笑ってしまう(実際に起きたら笑えない)ものである。 職場に一冊おいておけば、誰かが読んでくれて些細なミスが減るんじゃないかな。

星4つ 笑えますか? それとも? (ニャンゴロさん 2007-03-31)
パソコンはやってはいけないことがあるというのが、現状のモノでしょう。 そして人はやってはいけないことほどやってしまう生き物なのでしょう。 パソコンをちょっと知っている人からすれば、それはやっちゃいけないよということも、 知らない人からすれば当然のようにやってしまう。 そんなおかしさをつめた一冊だ。

星1つ 4年位前では日常的におきてたけど (takasanさん 2007-03-18)
4年位前では日常的におきてたけどウィルスチェックツールが普及して、スパムメールの対応がプロバイダで対応できてきている今読むと、ちょっと古いかなという感じがします。 文庫で出すのであればネタを新しくするなどして欲しかったです。 パソコンマナーというより、会社限定のマナーという内容なので、新しくパソコン買った人に紹介して読んでもらおうという気にはなりませんでした。

星5つ 初歩のパソコンマナーを簡潔にわかりやすく (mitinokuさん 2006-12-19)
まず初めに4コママンガでそのページの内容をあらわし、じっくりと説明に入る。 そのため非常にわかりやすいつくりになっている。 ADSLも広く普及し、もはやどこの家庭にも当たり前のようにインターネット接続されたパソコンがある時代。 ネット通販からデジカメの映像編集まで、幅広い用途でもって受け入れられている。 しかし、トラブル、ウィルス、個人情報というと自信を持って「これをしてはダメ」「こうすれば良い」と答えられる人はまだまだ少ないのではないだろうか。 また、「こんなことをしたら壊れてしまうのでは?」という不安から、新しい作業になかなか踏み出せない人もいるのではないだろうか。 そんなパソコンユーザにお勧めな1冊といえる。 そして、慣れてきたユーザが知らず知らずのうちにやってしまいがちな、「ちょっとしたマナー違反」についてチクリと釘を刺すことも忘れない。 自分もハッとさせられた部分がある。 最後まで読んだらきっと明日から、さらにパソコンを触るのが楽しくなることだろう。


ITスキル標準V2 2006対応 経営者向け概説書―経営者へのメッセージ 人材投資で実現するビジネス戦略
情報処理推進機構(IPA)ITスキル標準センター (アイテック 2006年12月)

星5つ あなたは顧客(カスタマ)を大切にしないのですか? (kaizenさん 2008-02-05)
どうして業務システム、基本ソフト、ハードウェアカスタマサービスに水準7がないのでしょうか。特定の企業の身分制度を反映したものを、IPAがスタンダードというのは、おこがましくないでしょうか。ハードウェアのカスタマサービスの水準7がない会社には保守を頼まない方がよいかもしれない。カスタマサービスが、一番水準が高くないといけないはずなのに、それを軽んじる企業は、滅びるかもしれません。実際に現場を知っている人がこのスキル標準を作ったのだろうか。 顧客(カスタマ)を大切にしない企業は長くないのではないだろうか。


コンピュータシステム入門―アーキテクチャからオペレーティングシステムまで
白石 洋一 (共立出版 2006年12月)


セミナーテキストMicrosoft Office Specialist攻略問題集―Microsoft Office Word 2003模擬テスト改訂版 (セミナーテキスト)
佐藤 薫 (日経BPソフトプレス 2006年12月)

星3つ 試験対策には2冊やる。 (♀痿陰♂隠逸♀さん 2007-02-07)
模試付きテキスト。正解率はパーセントではなく点数で表示されるのが特徴。 1問ずつ解いていけるヒントモードやランダム出題のほか、弱点になっているセクションだけ重点的に復習できる機能もあり。 1冊だけでなく2冊以上の問題集で力は付きます。


これだけでわかる最新情報リテラシー―コンピュータ&ネットワーク技術の基本から情報活用のモラルまで
久野 靖、佐藤 義弘、辰己 丈夫 (日経BPソフトプレス 2006年12月)

星5つ 「ITC用語辞典」でもOK (落伍弟子さん 2007-01-01)
もともと高校の副読本として作成されたと目次の左上に書かれていますが,市販されて良かった。基本的な用語は網羅されているし,変な初心者向けの本よりも正しく簡潔に書かれているので非常に分かりやすい。また,挿絵や写真もすべてカラーなので分かりやすい。これがこの価格というのは本当にお買い得。 PDP-11の写真は時々みるけど,「APPLE I(IIじゃないよ)」のカラー写真は始めてみた気がする。


コンピュータ入門―パソコン操作とVisual Basicによるプログラミング
青田 容明、浦部 治一郎、川崎 広吉、伊吹 和彦、奥村 昌司 (学術図書出版社 2006年12月)


超図解ビギナーズ パソコン入門 Windows Vista対応 (超図解ビギナーズシリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2006年12月)

星4つ 入門者の独習に使えるが到達レベルに注意 (徳保隆夫さん 2007-02-22)
Windows Vista の入門書です。パソコンとはそもそも何か、各部の名称、起動のさせ方、といったパソコンの本当の第一歩から説明しているのが本書の特徴です。そのため初めてのパソコンに自分一人で取り組まねばならない方に、たいへんお勧めです。 「超図解ビギナーズ」シリーズらしい美しく目に優しいレイアウトは本書でも健在、大きな図解を余裕のある紙面に配して見やすく分かりやすいので、スイスイ読み進めることができるでしょう。薄い本でもありますし、順番に読み飛ばすことなく着実に進むことが大切です。 大判で薄く安価な入門書は何冊もありますが、本書ほど敷居の低い本は多くありません。しかし全ページの2割弱を非常に初歩的な内容に充てた結果、その他の基本操作の解説が薄いのも事実です。本書読了後、間もなく「もっと知りたい」ということになるでしょう。さりとて本書読了レベルでは、やはり200ページ超の本は敷居が高い。結局、入門書をもう1冊、となりそうです。 ほんの30分ほどでいいのです、パソコンの経験者がフォローしてくれる環境にいるならば、「超図解ビギナーズ ウィンドウズ ビスタ」など一般的なレベルの入門書を最初から選択できるのですが。


Mac Maniax Vol.6 (アスペクトムック)
(アスペクト 2006年11月27日)


徹底攻略 MCA Platform 問題集 [M10-200] 対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
MAK & MORINSグループ (インプレスジャパン 2006年11月23日)

星5つ 試験には最適 (ラベンダーさん 2008-02-21)
先月解答解説を教科書代わりにして使用してぎりぎりでしたが、合格しました。 インプレスジャパンはよくできていて、持ち運びやすかったので、よかったです。 初心者にはわかりやすく、他の資格取らないでも抵抗なく勉強出来ました。


プログラマーは芸術家であり、職人だ (プロフェッショナルシリーズ) (プロフェッショナルシリーズ)
浅井 治 (幻冬舎ルネッサンス 2006年11月21日)


2007年版 J検情報活用1級・2級完全対策公式テキスト
(日本能率協会マネジメントセンター 2006年11月20日)


J検情報活用3級完全対策公式テキスト
(日本能率協会マネジメントセンター 2006年11月20日)


アルゴリズムとデータ構造 (情報工学レクチャーシリーズ)
藤原 暁宏 (森北出版 2006年11月06日)


シスアドのためのコンピュータシステムの基礎
アイテック情報技術教育研究所 (アイテック情報処理技術者教育センター 2006年11月)


困ったときの新パソコンらくらく処方箋 (日経PCビギナーズ)
(日経BP社 2006年11月)


あるごりずむ
広瀬 貞樹 (近代科学社 2006年11月)

星5つ 話しかけるような本 (大黒マサさん 2008-01-17)
初学者にはもってこいの良書である。だからといって,単なる解説本ではない。アルゴリズムとデータ構造に関する基本的な項目はきちんとおさえてある。その分量や自学自習への配慮は,高専,大学の教科書として大変使いやすいと考える。ひらがなの題目は,初めて学ぶものにとって,手に取りやすい心憎い配慮である。しかし逆に,教員が教科書を選ぶ際に,解説本と勘違いをしたり,検索漏れを起こしたりする可能性があるかもしれない。 文章も丁寧で、抽象的なところは、わかりやすい図をふんだんに使って説明している。専門外の人にも、挫折せずに読み切ることができるだろう。本書を自習すれば,アルゴリズムのなんたるかが正しく理解できると思う。だから,この本の読了後,1段ステップアップした難しい本でもスムーズに入っていけると思う。 惜しむらくは印刷である。インクのせいか,紙の質のせいか,ゴシックの文字が,他の文字と明瞭に区別し難い。特に,本文のプログラムの部分に顕著である。また,もう少し字が大きいと更に読みやすくなるのだが。


絵で見る組込みシステム入門
組込みシステム技術協会エンベデッド技術者育成委員会 (電波新聞社 2006年11月)

星5つ どこから入ればいいか迷う (kaizenさん 2008-05-12)
組込みシステムといっても、人工衛星、自動車から、携帯電話、冷蔵庫まで幅広い。そのため、何を勉強したらいいかは迷うことが多い。 出発点として、本書を読み、どこに興味を持ったかで、さらに深めていくのがよいのではないでしょうか。 ps. 資格試験対策では過去問題をやるのがの基本かも。

星4つ ETEC対策には向いてない。でも、、、 (のぶたさん 2007-02-27)
2006年11月から開始されたJASA組込みソフトウェア技術者試験 (ETEC)の受験に向け、本書がETECのホームページで推奨参考書 という形で唯一(当時)紹介されていたので、購入しました。 本書は絵も多く、組込みシステム開発について体系的に説明が されているため、非常に分かりやすく解説されています。 また、巻末にはETECクラス1相当の問題集も付いていたため、 まずはETECのクラス1(エントリレベル)の受験を考えていた 私にはちょうど良いと思いました。 が、いざETECクラス1を受験するとあまりにもレベルが違いすぎる。。。 実際の試験は難しいです。明らかに本書以上の知識を問われます。 エントリレベルとは言え、確実に実務での経験を問われるような 問題が出題されます。 試験結果はグレードA(最上位)とることはできましたが、 自分の実務経験によるものがほとんどです。 なのでETECクラス1受験を目指して本書を手に取るのは やめたほうがいいと思います。 確かに組込み業界に興味ある学生さんや組込みソフト業界に挑戦 しようとしている未経験者の方に『組み込みシステムとは』を 説明するのにはちょうどいいかもしれません。


超図解 パソコン用語事典〈2007‐08年版〉 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2006年11月)

星4つ パソコンマニアの方にも、初心者の方にも (Mr.モビーさん 2007-08-20)
パソコンが詳しい人には分かりきっている言葉が沢山あって特に参考にはならないかもしれませんが、最近では色々な用語も増えているので、マニアの方も揃えたい一品でしょう。僕はパソコンは割りと詳しい方なのですが、知らない用語が沢山ありました。 初心者の方もパソコンをやっている時に知らない用語が出てきたら、ヘタに「はい」「いいえ」をクリックするのではなく、とりあえずコレを開いてみてください。 値段も少々高めですが、末永く使えると思います。


パソコンの定期健診―初心者のためのパソコントラブル解決テクニック! (2007) (LOCUS MOOK)
(ローカス 2006年11月)


Cisco技術者認定教科書 CCNP(BSCI)編(642‐801J)
坂本 充 (出版文化社 2006年10月30日)

星2つ 試験用の参考書には・・・ (cafebleuさん 2007-03-18)
CCNAは秀和システムの対策本が大変に名参考書だったのでBSCIも、と思ったのですがCCNP関連だと秀和システムは速習ナビしか出してないのでこれを最初に購入して勉強しましたが・・・。 先ず翔泳社の参考書はノートにまとめにくいです。要点は要点でありすぎたりするし、IS-IS辺りになると文書の羅列ばかり。。。確かに説明が多くなるのは試験の内容上仕方ない部分も有りますが、これではノートにまとめにくいです。暗記するだけなら問題集やりこんでればいつかは受かるのかもしれませんが。。。 他社のBSCI参考書よりコンパクトな分ちゃんと練習問題は少なめだし、BSCIではある部分で重要なファクターになるNAT、NAPTに関してはバッサリ切り捨て・・・。当方がIS-ISの経験が無いと言うのもあるでしょうが、先述のIS-IS辺りになるとわざと難しく書いてるのか?と思うほどわかりづらかったです。 BSCI参考書関連はどれも決め手には欠ける(ソフトバンク出版の純正は誤字と誤訳が、日経BPのは必要な横文字表現「周知強制とか・・」まで訳してしまってるなど)のですがこれ一冊でと言うのは余りお勧めできません。 但し、この本ならではの解釈?もあるので、補助的にはもしかしたら・・くらいですかね。

星3つ あくまでも補助的に (7gatuno_nemurinekoさん 2006-01-28)
BSCIはこれ一冊でOKというのがないので、他の参考書と合わせて読むことをお勧めします。 最初の一冊としては分かりにくいかもしれません。ただ、たまに他の参考書にはない情報が書いてあったりします。

星3つ なかなかボーリュームがあります。 (2004-12-15)
2冊目に読む本としてはいいと思います。最初に読むにしては理解に時間がかかります。また、問題数が少ないので別途問題集を購読することをお薦めします。


実録 SEの履歴書 (技評SE新書 006)
(技術評論社 2006年10月25日)

星2つ いろんな人 (なかさん 2008-02-28)
履歴書というよりは職務経歴ではないでしょうか、 SE成功者9名ののインタビューです。 私としては、これを読むのには時遅しと感じましたが、 SEを志す学生や新人であれば、 モチベーションは上がるでしょう。

星3つ エンジニアとしての自分を見つめなおしました (ラークさん 2008-02-05)
本物のエンジニア9人と出会える本です。パソコン、プログラミングに興味があって ソフトウェア業界に入ったのに、いつしか会社組織のしがらみ気を取られてしまっている 自分がいましたが、この本を読んで再びもっと技術を知りたいという思いにさせられました。 オープンソースの著名人やCTO、フリーのエンジニアなど様々な生き方がありながら、 共通のするのはやはり、技術に対して情熱、好奇心だと感じさせられました。

星4つ 元気が出る。 (新開敏之さん 2007-09-17)
SEで目的を持って働いている人たちの話。金銭的な話はない。でも、プライベートと仕事のバランスをとって、上手くやっている人の話。 グチはない。 今の仕事に、疲れてきたら、この本を読むと元気が出る。 ステップアップとか、キャリアアップといったギラギラした話がないぶん、すんなりと読める。 経験談。

星4つ ソフトウエア開発で奮闘するPL・PMに推奨の本 (ノリノミ山の蝉時雨さん 2006-12-31)
さまざまな経験を通じSE関連業務を体験した方々のノウハウがまとめられている。(株)はてなCTOの方のインタビュー中の「毎朝ミーティング」(1人3分持ち時間の立席ミーティングの紹介、前日やった仕事、ほかの人に頼みたい仕事も発表。これだけで全員がほかの社員の仕事状況を効率的に把握できる。密度が上がる。聞くほうも聞き逃さない。少人数の利点を活かす)など、現場の智慧やすぐに使える参考になる話が伺えます。一読をお薦めします。


情報理論と符号理論
G.A.ジョーンズ、J.M.ジョーンズ (シュプリンガー・ジャパン(株) 2006年10月22日)


50才からの再入学パソコン塾
江阪 俊哉、林 知波 (技術評論社 2006年10月17日)


2007-'08年版 [最新] パソコン用語事典
大島 邦夫、堀本 勝久 (技術評論社 2006年10月05日)

星3つ 普通。 (ルイズさん 2008-02-26)
初めて買った辞書なので他の辞書と比べることができませんが、 ご参考にしてください。 ちなみに、SEとして職務を行う上で使用することを前提としています。 =良い点= ・調べたい単語の大体が網羅されいている。(私基準になりますが) ・レイアウトが見やすい。 ・クロスリファレンスも丁寧。 =改善点= ・内容が汎用的過ぎて、欲しい意味や知識まで到達していない。 ・紙質が書き込みづらい ・開きっぱなしにできないので参照しづらい 一長一短ということで星3つとさせていただきました。 でも初めてITやコンピューター関連に触れる人にとっては 持っていると安心感を与えてくれる1冊だと思います。

星4つ 座右の2書 (たけちゃんさん 2006-11-18)
パソコンやITの本を読んで勉強するときは辞書が必要です。私は、この辞書と「パソコン・IT・ネット用語辞典」の2冊を常に机の上に置いてわからないときがあったら調べるようにしています。 最近は、Web2.0の本を読むことが多いのでこの2冊には重宝しています。お勧めの2冊です。

星4つ 毎年買うべき辞典 (ケルプさん 2006-10-23)
私は毎年改訂版を買っています。 というのも、この分野はあまりにも進化・変化が激しいので毎年買い換えないと間に合わないからです。 また、この種の辞典はいくつかありますが、個人的には一番見やすくてわかりやすい辞典だと思います。 実際、情報処理試験の勉強のときに大変役に立ちました。 難点は若干ページを開きにくいことでしょうか。


MCA教科書Database(試験番号:M10-101) (MCA教科書)
NRIラーニングネットワーク株式会社 (翔泳社 2006年10月04日)


MCA教科書Application(試験番号:M10-301) (MCA教科書)
NRIラーニングネットワーク株式会社 (翔泳社 2006年10月04日)

星4つ 定番はやはりこれですね (makoto-kさん 2007-01-06)
MCAの資格を取ろうと思って適切な教科書を探しました。いくつか種類がありますが、やはりこれしかないでしょう。教科書に書いてある内容を読み、説明が不十分で理解できない箇所がいくつかありましたが、それはネット検索で情報を補完しながら知識を詰めていく。ある程度自身がついたら今度は黒本で理解度を確かめていく。その繰り返しをすれば、この資格は2週間から1ヶ月で十分、取れると思います。資格の市場価値はあまり期待出来ませんが、パソコン、インターネット、サーバーの仕組み、等、今の世の中の仕組みの概要を知ることが出来るのはとても有益だと思います。SEのみならず、時間のある方は一読をお勧めします。


情報処理活用能力検定情報活用試験1級問題集〈2007年度版〉
専修学校教育振興会 (実教出版 2006年10月)


図解 パソコン用語事典―「基本用語」から「新語」「略語」まで、厳選200 (I・O BOOKS)
(工学社 2006年10月)


あなたもICTリーダー ぴんコロICTテキスト―高齢社会をよりよくするための挑戦
(ふくろう出版 2006年10月)


パソコンの悩み解決Q&A―あなたの「困った」をズバリ解消します! (GAKKEN COMPUTER MOOK)
(学研 2006年10月)


日経パソコン用語事典〈2007〉
(日経BP社 2006年10月)

星5つ 満足 (AAさん 2007-05-24)
類似製品と比べて、 ・紙面がシンプル(余計な色使いや分野ラベルがない、等) ・レイアウトが見やすい(写真・図版はページ中央などにはない、) ・解説が一歩詳しい CD−ROMの分だけ高いくなっています。ネット環境でわざわざ必要ないという意見に対しては、詳しすぎない小事典の魅力があるといっておきませう。また相互参照や全文検索も大変便利。


情報システム基礎 (IT Text)
神沼 靖子 (オーム社 2006年10月)


情報理論と符号理論
濱田 昇 (共立出版 2006年10月)


情報処理活用能力検定情報活用試験2級問題集〈2007年度版〉
専修学校教育振興会 (実教出版 2006年10月)


情報化白書〈2006〉―情報化の未来を創る
(BCN 2006年10月)


パソコンで困ったときに開く本―Paso (2007) (Asahi original)
(朝日新聞社 2006年10月)


パソコンなんでも解決大事典 (2007年版) (TJ mook)
(宝島社 2006年10月)


デジタル画像処理 (図解雑学)
山田 宏尚 (ナツメ社 2006年10月)


PC・GIGA総まとめ (2007) (INFOREST MOOK―PC GIGA特別集中講座)
(インフォレスト 2006年10月)


あたらしい教科書〈9〉コンピュータ (あたらしい教科書 (9))
山形 浩生 (プチグラパブリッシング 2006年10月)

星3つ 良し (テニス暦4年さん 2007-08-03)
なかなか初心者向けにしてはよいのでは。あと役不足の使い方間違ってるよ。

星4つ 常識になりつつあるからこそ (ニャンゴロさん 2007-05-04)
日常生活の中でコンピューターはありふれたものになった。 パソコンのみならず、家電製品から携帯電話までそれは溢れている。 そんな日常生活に溶け込んでいるコンピューターについて、 小難しく考えることなく、 すんなりとその在りかたを解説している点がとてもよい。

星5つ コンピュータの視点が変わるかも (uzzyさん 2006-11-20)
とかくわかりづらいコンピュータの事を、いろいろな例を用いてわかりやすく説明されています。 もっと踏み込んだ知識を得るためには、少々役不足な感じも受けますが、きっかけとしてはとても良い一冊だと思います。 「結局コンピュータって何のなのさ」と言う人にお勧めします。


2007年版 J検情報システム完全対策公式テキスト
(日本能率協会マネジメントセンター 2006年09月25日)


Microsoft Office Specialist教科書 Outlook2003 (マイクロソフトオフィススペシャリスト教科書)
NRIラーニングネットワーク株式会社 (翔泳社 2006年09月23日)

星4つ MOS Outlook対策で習得した内容の実用性は高い A5サイズの翔泳社教科書は合格後もマニュアルとして重宝 (jazzestさん 2007-02-14)
PDA機能の充実した携帯電話機(あるいは通信機能つきPDA)が標準となった現在では、いわばそのPCソフト版であるMicrosoft Office Outlookにもはや違和感はないが、OutlookやそのライバルのLotus Notesの発売当初は、メーラ、アドレス帳、スケジュール帳の統合というコンセプトは、かなりのパラダイムシフトではなかったかと思われる。メーラ機能はMicrosoft Exchange Server 2003環境下で配布リストを多用すれば実質的に掲示板であり、また、会議出席依頼や仕事依頼等、情報共有やコミュニケーションの機能が充実。タスク管理(「仕事」)やメモ機能も加わり、オフィスのバックボーン業務を一アプリケーションで可能にした、完成度の高いグループウェアだ。 Microsoft Office Outlook 2003試験では、五大機能(メール/予定表/連絡先/仕事/メモ)を中心に、アプリケーションの知識がほぼ満遍なく問われる。他のMicrosoft Office Specialist試験に比べ、難易度的には低いほうだが、テスト対策で習得した内容の実用性はきわめて高い。 MOS参考書では一人勝ちの感のあるFOM出版だが、Outlook問題集は出していない(受験者のほとんどが、Exchange Server環境のない自宅PCで学習すると想定した上で、スキル習得や模擬試験に必要なExchange Server環境のシミュレーションが、技術的に難しいためと予想される)。唯一、出版されている翔泳社『Microsoft Office Specialist教科書 Outlook2003』は、FOM出版のようなPCを使った模擬試験こそないが、過不足なく試験内容をフォローし、対策とてはこれ一冊で十分。蛍光オレンジの装丁は目に痛いが、合格後もマニュアルとして重宝しうるA5サイズは評価。


OMG認定技術者教科書 OCUPファンダメンタル (OMG認定技術者教科書)
株式会社テクノロジックアート (翔泳社 2006年09月23日)

星5つ 試験対策としては合格! (ロンメルさんさん 2006-12-26)
教科書全般としてはファンダメンタル試験で必要最低限は網羅されている。 そのため実際にモデリングする場合に応用するのには向かないと思います。 しかし、試験対策として限定して掲載しているためこの範囲内では細かく書かれているため本番の試験では戸惑わないと思います。 残念だったのは付属CD-ROMのiStudy版に各章末問題が入っていなかった。最終章の模擬試験(80問)の繰り返しとなった点が残念だったため★1つ減点です。 結論として資格取得を目指す方にはあった方が効率が上がります。


徹底攻略 MCA Application問題集 [M10-301]対応 (ITプロ・ITエンジニアのための徹底攻略)
森下 泰子、ソキウス・ジャパン (インプレスジャパン 2006年09月21日)

星5つ MCA Appricationを受験するなら必読といってよい1冊 (xjunで〜すさん 2008-06-22)
MCAはIT知識や製品の基礎を問う試験ですが、特にアプリケーション(M10-301)試験は対応範囲が広いので、漫然と学習してもなかなか実力がついていきません。 私は、他の参考書を1章読む毎に、本書の該当する章の問題を解き、間違ったところの本書の解説を読む事で、弱点をひとつずつつぶしていきました。時間のかかりそうな受験勉強の方法ですが、本書を活用したこの方法を約1ヶ月やった結果、一発合格となりました。 MCAを受験するならこの「黒本」のシリーズは是非ともtryしてみることをお勧めします。

星4つ 買いの一冊です (ゴゴさん 2008-03-18)
解説もわかりやすく、類似問題も試験では3割ぐらいは出ました 買って損はありません。

星5つ 解説も抜群です! (みやの介さん 2007-05-21)
類似問題も合わせると、5割近く出題されました。 類似ではなくても、解説が非常に分かりやすいので、解説をよく読みしっかりと勉強しておけば、解答できます。助かりました。

星5つ まる (こうちゃんさん 2007-01-20)
MCAマスターへの最後の一教科で受験しました。 本書絡みの出題は2割くらいでした。 内容的にアプリケーションは最後に受験されることを お勧めします。 この教科を受験されるなら、間違いなく「買い」の一冊です。

星4つ MCAのApplicxationに合格しました! (ノブ福地さん 2006-11-20)
ベンダー系の試験を始めて受験しました。MCA試験はApplication/Dabase/OS・ネットワーク/セキュリティの4つの部門に分かれており各部門においてITの基礎理論/製品についての知識/応用の3つのスキルが問われます。今回はMCAのApplication部門を受験しました。Application部門の勉強を行い確認の為に、この本を購入しました。MCA試験の対策としては問題を数多く解き、それをよく理解する事が重要だと思います。この本は問題数が238問と多く、問題に対する解説もわかりやすいです。おすすめの問題集です。


改訂新版 コンピュータの名著・古典100冊
石田 晴久、青山 幹雄、安達 淳、塩田 紳二、山田 伸一郎 (インプレスジャパン 2006年09月21日)

星4つ エンジニアでなくても是非読まれるべき (macさん 2007-08-05)
コンピューターの名著・古典を選定するためにわざわざ委員会を組織し、その道のプロを5人集め選んだコンピューター関係の書籍100冊の紹介となっています。 コンピューターの成り立ちを歴史、思想、ドキュメンタリーといった専門家で無くても興味深く読める視点から選んだものや、OS、コンパイラ、プログラミング、アルゴリズムといったおそらく職業SEでも一筋縄では理解出来ない様な専門的な書籍まで幅広く紹介しています。 各章毎にこの業界での著名人である、結城浩氏や登大遊氏等のコラムも挿まれていて、書籍の紹介も概要をわかりやすく紹介しているためこの本のターゲットの若手SEから一般のコンピュータに興味ある方にも手に取りやすくなっているのではないかと思います。 個人的に本書の中の山形浩生氏のコラムが非常に印象に残った。プログラミングという僅か50年強程の歴史の無い行為が、社会内にハードウェアと共に次々にシステムを作り出して、 物理的実在と等しい存在となっている。この事は自然法則と同様にその存在すら疑われないという事で政治権力以上の権力作用を包含するという指摘は周囲を見回すと思わず納得。著作権関連の話も絡めて上記の様に言っていますが、その点に ついても自覚的になるべきだと思った。

星4つ 不思議な魅力 (地球男児さん 2006-12-29)
この本は、コンピュータを知るためのきっかけを 与える本。 または、コンピュータを紹介しているカタログ本。 といえる本ですが、恐ろしい魔力があります。 この本を読むだけで、紹介している本を読んだ気 になるのですから恐ろしい。 紹介している本が色あせることがないのは否めま せんが、初心者にわかりやすい本はまだまだあり ます。 第8章の "コンパイラ/言語" が良い例で、仕様書 のような本だけを紹介しています。 初心者が読むには厳しいでしょう。 紹介している本を全て読んでみたいと思うのも事 実です。 いかんせん、絶版本を紹介している数が多い。 ですので、星を一つ減らしました。

星5つ プログラマになればよかった (いせむしさん 2006-11-11)
コンピュータ・プログラマの世界って、ちょっと変わってます。 彼らは巨大な産業で、刻々と変貌するテクノロジーの最先端。次代の世の中を左右する力をもった人たちの集まり。コンピュータ言語という新しい言語を用いて国境もやすやすと飛び越えている。 一方で、(プログラマの意識の中で自分たちは)未だにカウンターカルチャーに属していて、ヒッピーや哲学家を崇拝している。形而上的な物事の捉え方をするかと思えば、ひたすらにプログラムを書き続けることも大事と感じている。 偉人がいて、敗者もいて、細かい文法・作法に支配される世界。 本書の編集者の方々は熱い使命感の下、コンピュータにまつわるクロニクルを紡いでいるようです。 自分は文系でセールスプロモーションを仕事にしているコンピューター業界の門外漢ですが、コンピュータソフトウェアの世界はそれ自体が完結したひとつの世界であって、とても魅力的に思えました。 少々、うらやましいですね。

星4つ 学生には良い。 (ROKUさん 2006-10-17)
この本は、昔ながらできの良い古典などを集めてどういった本なのかを説明している本です。 コンピュータの勉強をしたいけど、何を読んだらいいのかわからない人や学生が1つのガイドブックとして使うのに良いと思います。中には結構新しい本もあるので別に時代にあってないというわけではありません。


ITエンジニアのための【ITSS V2】がわかる本
高橋 秀典 (翔泳社 2006年09月21日)

星5つ ITSSに関する最新で唯一の導入解説書 (ささ奴さん 2006-10-26)
経済産業省がスキルスタンダードの導入に力を入れている。ITSS、ETSS、UISS、財務経理、、 私自身も、今ではだいぶ理解が進み、経営戦略の実現や人材育成の効果的な展開に、スキルスタンダードは重要な考え方だとわかってきた。 ただし、2002年時点では、どうもITSSの思想からして、わかりにくかった。それが、「ITスキル標準経営者向け概説書」が刊行されてから、急速にわかりやすくなってきた。その流れは、2006年4月のITSSの改訂V2で決定的になった。 しかし依然として、いかに導入すべきかについては、異論や誤解が多いように思う。 本書は、ある程度ITSSについて理解されている方(ただし導入に失敗された方)にも、初めてスキルスタンダードという思想に触れる方にも、丁寧にわかりやすく書かれている。それは、各章の見出しが「活用」となっており、各章の前半に豊富な事例が書かれているところから、著者の工夫が感じ取れる。 まず、業務を考えましょう。そして、エンジニアみんなで、どうやってスキル管理を進めていくか決めましょう、と言っている。決して、客観的に評価するにはどうするか、エンジニアの尻たたきをどうするか、などとは言っていない。 とかくモラル低下などが語られるITサービスの現場だが、本書は会社と社員がWinWinの関係を築くための共通言語としてのITSSをいかに成功裏に導入・運用していくかの福音書である。 著者の次作にも期待したい。

星4つ ITSSをいかに簡単に理解できるかが今後の鍵 (Ichiroさん 2006-10-19)
分からないところが多かったITSSが、この本で少しは理解できた。しかし、それだけではお金を払って購入した意味は無いところだったが、UISSやヒューマンスキルに踏み込んで記述している部分が、大いに役立っていると思う。しかし、それらの記述が少ないのでマイナス1。つぎは、さらに踏み込んだものを望む。

星5つ 情熱と、現場の汗を感じる本。 (ジャガーさん 2006-10-18)
「ITSS自体の説明」は、他の誰かにも出来るかも知れない。 しかし、ここまで徹底的に「どうすればITSSを有益に使えるのか」という視点で書かれている文献は他に無い。 そして、内容は明らかにIT企業上層部に向けた本である。 導入を決定する者、方針を決める者、導入を推進する者に対するメッセージがふんだんに盛り込まれている。 「エンジニアのための」というタイトルは、 【誰がどう導入しても、最終的にはエンジニアに正しく理解してもらえないと意味がない。ITSSはエンジニアのためのものなのだ】 という著者の気持ちの表れだと感じる。

星5つ こんな本を待っていた。 (M&Aさん 2006-10-18)
ITSSについては興味を持っていたが、勉強するにはどうすればいいいか分からなくて、困っていた。周りの人に聞いてもそれぞれ理解が違って余計に混乱する始末だった。この本でようやく理解できた気がする。何度も読みながら自分のものにしていきたい。

星4つ いい内容だが、もう一押しが欲しい。 (IT野郎さん 2006-10-17)
何度も読み返してみたが、理解しにくいのは著者が経験した上に立って書かれているだろうと思われるところだ。多分こうだろうという推測しかできないので、スッキリと腹に落ちないのかもしれない。いい点は今までに無いな視点でのITSSの理解の仕方、現状や将来像が学べるところ。現時点で多角的にITSSを捉えたものはこの本しかなく、自分にとっては貴重な内容であることは確かだ。もっと先に進んでもらっていい内容になっていくのを待ちたい。期待するに値すると思う。


確率モデルによる画像処理技術入門
田中 和之 (森北出版 2006年09月21日)


徹底攻略 MCA Database問題集 [M10-101]対応 (ITプロ・ITエンジニアのための徹底攻略)
森下 泰子 (インプレスジャパン 2006年09月21日)

星5つ 自分の弱点を知るには好適な問題集 (xjunで〜すさん 2008-05-24)
本書はMCA試験を受験する方にとっては、有効な問題集と思います。参考書を読んだだけでは、自分の弱点は見つけにくいのですが、本書は試験の内容を網羅しており、また、解答だけでなく、簡潔かつ要点を絞った解説付きなので、弱点を重点的に克服していくためのツールとしてお勧めです。 MCAセキュリティに引き続いて利用した結果、ともに1発合格ができました。受験生にはお勧めの一冊です。

星5つ これ一冊で合格しました! (みやの介さん 2007-05-21)
類似問題が4割くらい出ました。 解説がとてもわかりやすくて、実践でも役に立ちます。初めての受検で、DBは詳しくないのですが、これ一冊で合格しました。 必携の一冊です。お勧めします!


情報はなぜビットなのか 知っておきたいコンピュータと情報処理の基礎知識
矢沢 久雄 (日経BP社 2006年09月07日)

星3つ 簡単で読みやすい (歩く鳥さん 2007-03-15)
非常にやさしい内容の入門書です. 私はコンピュータは苦手な方なので,久々に再確認できてよかったです. しかし,シリーズで揃えて購入しているコンピュータにそれなりに精通している人 にとっては簡単すぎて残念な内容でしょう. アルゴリズム,統計,演算などコンピュータに応用されている技術が 貢献した技術者,研究者を紹介しながら非常にやさしく説明しています. 難しい話はなく,文章もわかりやすいです. コンピュータが何にもわからない人でもちょっと頑張れば理解できると思いますが, この書名(ビットでは注意を惹けないでしょうから)ではまず手にとらないと思います. かといって,情報処理,コンピュータなどをいれたら埋もれちゃうでしょうが. 簡単な読み物です.

星3つ コンピュータサイエンスのエッセンスをやさしく分かりやすく解説した入門書 (ヴィヴさん 2006-12-10)
「コンピュータはなぜ動くのか」、「プログラムはなぜ動くのか」、など有名な「なぜシリーズ」(僕が勝手に名前をつけました^^;)の著者の矢沢久雄氏による情報工学の入門書である。対象としてはコンピュータについて勉強したい高校生くらいだろうか?情報系の大学生には、はっきり言って簡単すぎる。 この人の書籍はかなり分かりやすいので好きだが、今回の書籍はいわゆる他の入門書と変わり映えしないのではないか?という感想。レベルは落とさず、もっと分かりやすく、エッセンスに迫れる書籍を書いてほしい。せめて情報系の大学生が、「授業でいろいろ習ったけど、それって結局なんだったの?」とか、「ああ、あれは、こういう見方もできるのか」、といった感想を持てる書籍にしてほしいのだが・・・・ あと、こういう入門書の役割は、エッセンスを理解させた後に、一般書や有名な書籍に誘導することも含まれると思うので、各章の後、あるいは巻末に、各分野の参考書を示した方が良かったのではないかと思う。 最後に、12章の「コンピュータで社会貢献した人たち」に関して。著名な数学者やエンジニアの名前は、教科書に登場したりするが、コンピュータ史と平行して、偉大な先駆者を紹介するような読み物をあまり読んだことがない。この手の書籍も読んでみたいと思った。

星5つ 「情報」と「問題解決」のための基本的な考え方。。。 (The Renaissance Manさん 2006-10-25)
まず、すべてに目を通した後の読後感として、「楽しかった」 の一言に尽きます。後から「基本的な事柄が記載されているが、 大変勉強になった。」ということが、シミジミ感じられます。 副題として記載されているように「コンピュータと情報処理の 基礎」が、本書籍内にたくさん書かれています。その内容は目次 を見れば大体分かるとは思いますが、読者を書籍に継続的にひき つけるための筆者の努力が感じられました。章初めには必ずミニ 問答があり、その章のキーワードと概念を読み取ることができる ようになっています。所々サンプルとしてプログラムが配置され ていて、簡易性を持たせるため VBScript が使用されていますの で、誰でも(VBScript に詳しくない人でも)簡単にプログラム を実行して、書籍に記載されている内容を実地に確認することが できると思います。 情報を扱う、ということは日常生活で私たちは何気なく行って いると思います。特に、コンピュータを使わずとも事足りる場合 もあるでしょう。例えば、映画の上映時間を調べたり、料理のレ シピを見て実際に調理してみたり、手書きで日記帳をつけたり、 と数え上げたらキリがないぐらいに、私たちは誰でも「情報処理」 を普段から意識せずに自然と行っているんですね。手作業で情報 がさばき切れないような問題が発生したら・・・その時は一つの 解決策として、「コンピュータ」が挙げられるのでしょう。 内容は至って基本的ではありますが、とても大切な知識や概念 を本書籍は読者に教えてくれます。話の進め方も大変丁寧で、初 めて情報科学の内容に触れる人でもわかり易い例示などによって とっつきやすい文章になっていると思います。10年経っても確 かに色褪せない基礎が、この書籍には書かれています。オススメです。。。

星5つ コンピュータ・サイエンスの基礎がここにつまっている (にしむらさん 2006-09-18)
「なぜXXX」シリーズはコンピュータの世界を誰にでもわかりやすく説明するということで、大変参考になる書籍シリーズであるが、今回もその期待に十分に応えている内容となっている。今回のテーマはコンピュータが扱う「情報」に視点をあてたもので、コンピュータサイエンスとその周辺領域(ビット、演算というものもあるが、アルゴリズム、統計、確率など)と幅広い。一見すると難しいテーマではあるが、そこは矢沢氏が身近な例を示して非常にわかりやすく解説している。また、随所にクイズがあり、この部分だけを見ているだけでも十分に価値ある内容となっている。コンピュータの発展に関わってきた人物紹介も大変ためになる。「情報」がどのように表現され、処理されているのかという基本中の基本を知ることによって、コンピュータの本質とは何かを再認識させてくれる一冊といえる。


いまさら聞けないパソコンの基本用語 (2006-2007) (祥伝社ムック)
(千舷社 2006年09月)


図解はじめてのCMMIとプロセス改善
橋本 隆成 (日刊工業新聞社 2006年09月)

星5つ 改善をするならCMMIなのでしょうか (kaizenさん 2008-03-25)
改善をしている人が、はじめてCMMIに接したときに、いくつかの違和感を覚えるとお聞きしています。 成熟度を上げることは組織の腐敗を意味する場合があるので、必ずしも改善ではないこともあるとお聞きしています。 成熟度を上げて組織を腐らせることがないように改善するとよいかもしれません。 改善をする人にとって、「プロセス改善」は違和感があるかもしれません。 「プロセス改善」のモデルを説明する人で、製品ごとの作り込みを飛ばす場合があるようです。 あるいは、指標にQCDのCが不足している場合があるモデルもあるとお聞きしています。 ADAを使い、プロジェクトマネージメントしていても、納期に間に合わないプロジェクトの遅れの原因が、組織的な支援がないことだという知見基づいて作られたモデルである場合には、違う目的の改善に使えるとは限りません。 怪我をしている人に、胃薬を飲ませるような治療にならないでしょうか。 そういう点に答えるのが「はじめての」趣旨なのでしょう。


J検情報活用試験1級・2級・3級合格問題集〈2006‐2007年度〉
情報化交流会利用技術教育部会 (ローカス 2006年09月)

星5つ 18年度後期試験2級合格しました^^ (アマゾン次郎さん 2007-01-13)
この本の特徴は、 1.要点がまとまっている。 2.全級の範囲をカバー 3.数少ない問題集。 本の内容は左ページに問題・右ページに解答と要点整理。 解答は解き方(考え方)から載っており、似た用語との区別や注意点など優しく書いてありました。 私が良いと思った点。 1.各問題の解答が次のページの下隅におっており、流れるように効率良く読み進めた。 2.出題頻度が各項目ごとにあって、初めての受験だが大体の出題傾向が掴めた。 3.時間の余裕が無い為、ピンポイントで学習ができた。 4.60ページ(全級分)の模試試験が本試験風に出題されており本番では焦らずに時間を上手く使えた。 私はこの本を2回読み、本当に重要な用語と大まかな仕組みを暗記(したつもり)で69点で合格出来ました。 ほんとに時間が無い中でこの本に助けられました。 今度はこの本で1級を受ける予定です。


図解 IT社会のしくみ事典―デジタル化した生活の「裏」と「表」を知る
谷口 功 (メディアテック出版 2006年09月)

星4つ 分かりやすい! (情報産業就職予定さん 2007-09-06)
この本はパソコンのことやネットワークのことなど,IT分野について広く浅くですがざっくりと簡単に学べるのがいいです。 特にIT業界等に就職活動を考えている文系の学生の方は,これを読めば会社説明会や職種に対する理解が深まると思います。


教養の情報科学―短期間で学べる理論と実践
松下 孝太郎、山本 光、年森 敦子、下倉 雅行 (北大路書房 2006年09月)


今さら人に聞けないパソコンの常識〈2006〉 (I・O BOOKS)
(工学社 2006年09月)


情報処理技術者テキスト アルゴリズム入門 擬似言語 (情報処理技術者テキスト)
高橋 孝弦 (実教出版 2006年09月)


CGとビジュアルコンピューティング入門 (Computer Science Library)
伊藤 貴之 (サイエンス社 2006年09月)


情報リテラシーOffice 2003実践
富士通オフィス機器株式会社 (FOM出版 2006年09月)


超図解 パソコンの素朴な疑問 (超図解シリーズ)
PC雑学倶楽部 (エクスメディア 2006年09月)


ビジュアルコンピューティング―3次元CGによる画像生成
西田 友是、藤代 一成、近藤 邦雄 (東京電機大学出版局 2006年09月)


徹底攻略 MCSE問題集 [70-270]対応 Windows XP Professional編 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
伊藤 将人、福田 真紀子、山本 晃 (インプレスジャパン 2006年08月30日)

星5つ さすがは黒本 (ナガモトさん 2007-08-20)
各種ベンダー試験を、教科書系一冊と問題集(黒本)一冊で、 突破してきたが、やはり今回も、黒本による学習で一発合格できた。 使い方としては、結局のところ長い長い解説文を真面目に読んで、実機で 確認するという王道が一番だと思う。 ただし、MCP(70-270)の本番試験では、黒本で見たこともない問題が大量に出題された為、 単純な問題文と正解の暗記では、良い結果が出にくいかもしれない。

星5つ 70-270受験に必須!! (平方直樹さん 2007-07-22)
この試験を受けるにあたり、いわゆる「赤本」および「青本(Microsoft Press)」と 並んで用意しておきたい問題集。いや、試験を受けるにあたり一番最初に手を 付けて貰いたい問題集と言っても過言では無い。何故なら、「赤本」や「青本」の 実物を見て頂ければ良く分かるが、あまりにも本が分厚すぎ、受験勉強を始め る前から気が滅入ってしまうのと、この問題集がSP2に対応しているからだ。 一番良い勉強法は、この問題集の問題をひたすら解き、暗記ではなく、用語の 一つ一つの意味をしっかり理解するこ