コンピュータ・インターネット - コンピュータサイエンス - 情報学・情報科学全般

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コンピュータ用語集―あなたをアシスト日英韓中台5ケ国語
佐納 康治 (開成出版 2009年08月)


改訂3版 徹底攻略Cisco CCNA問題集[640-801J]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
倉橋 かおり (インプレス 2009年06月01日)

星3つ 2冊目、3冊目の問題集としては使えるかも (kinokoさん 2009-08-17)
1回目のCCNA試験に落ちて、あと何をすればいいのか分からなくなりました。(ちなみに2回目でCCNAに受かりました) とりあえずシュミレーション問題以外では漏れがないように、いろいろな問題を解こうと思い追加でこの問題集(改訂3版)を買いました。 より多くの問題を解きたいという人の2冊目、3冊目の問題集としては使えると思います。 第8章の「ISDN接続とダイヤルオンデマンドルーティング」は試験範囲なのかどうか良く分かりませんが個人的には必要ないと思います。 第8章以外は現役の問題なので使えます。第11章のシュミレーション問題の内容は、他の問題集よりは実際に試験に出題される問題に近いように感じました。

星3つ 若干の時代遅れ。 (朝比奈さん 2008-03-05)
知識の補填にはいいかも知れません。 ただし、内容が現行の試験内容よりも若干古いため、 はっきり言ってしまえば試験攻略にあまり役に立ちません。 実際に使えた頃はこれほどわかり易い問題集はありませんでした。 もし改訂4版でも発行されれば内容に修正が加わったかも知れませんが、 2008年4月よりCCNA試験内容が変わってしまうため、その時点で最早 完全に用済みの本となってしまいます。 これから4月以降にCCNA試験を受けようと思っている方は、 新しいCCNA試験対策用の黒本の発行を待つことをおすすめします。

星2つ 買うまでも無いかも。 (資格マニアさん 2007-09-25)
僕もついつい買っちゃた人ですが、厳密には使いませんでした。 正直なところ、いらないかも。 とっ言うよりか、某スクール(WA●E)の講座に参加したら、 即効で受かった。ましては、会社負担だったのでラッキーでした。

星2つ 試験が変わりました (-tetu-さん 2007-02-10)
正直、お勧めできません。現在の試験は知識を問う問題よりも実機出力を読み解く問題。構成図から問題点を見つけだすことに重きが置かれています。そして、この問題集はその点が弱いです。そして、実際に試験に出る範囲よりも広大な範囲が入っているので効率が悪くなっています。 試験に受かることだけが目的でしたら別の勉強方法が良いでしょう。

星5つ この一冊で… (一読者さん 2006-12-12)
とは言い過ぎですが、私も合格しました。 右も左もわからなかった頃から、友人に「黒本が良い」と薦められ 基礎固めのために買いました。 どんな試験でも基礎を押さえることが重要ですが 十分応えてくれる一冊だと思います!


コンピュータビジョン最先端ガイド〈1〉Level Set,Graph Cut,Particle Filter,Tensor,AdaBoost (CVIMチュートリアルシリーズ)
(アドコムメディア 2009年04月)


プログラマのための論理パズル 難題を突破する論理思考トレーニング
Dennis E. Shasha (オーム社 2009年03月26日)

星5つ ソフィスティケイテッドなパズルゲームが好きな人におすすめしたい本です。 (rts初心者さん 2009-04-14)
……数年ぶりの出来事じゃなかろうか…。 久々に、なんとググらず、まるで調べず、 本屋でたまたま偶然、直接この書籍を立ち読みして、 あまりの面白さに思わず買ってしまったパズル本。 難しいのにやめられない! わからないのにページをめくる手がとまらない! 名作パズル本です。 プログラマのための、と冠されていますけれど、 日本の一般的な高校数学を学んだくらいの方なら誰でも楽しめ、 ……いや、驚いて読める面白さかと思います。 プログラミングコンテストの類に挑戦する人にもおすすめです。 1200字くらいのウォームアップ問題に、 解答がついて、それらを踏まえたうえで、 それをさらに発展させた、もう1200文字くらいの、 ステップアップした論理問題のようなパズルが来ます。 難しさに喜びを感じることができるタイプの洗練されたパズルです。 文章がきれいなんだよなー。おそらく原著もきっと 明解な文体だったんだろうな、と思わせる良翻訳に恵まれた良書です。 ただ難解なだけでなく、ソフィスティケイテッドな、 スマートなパズルゲームが好きな人におすすめしたい本です。

星5つ まさに思考力の筋トレ (dioさん 2009-03-30)
多くの頭脳労働者にとって思考力はかけがえのない財産であるが, そんな方もいくつかの問題にチャレンジすれば, いかに自分の思考力が衰えているか気づくかもしれない. 「どう考えるかを考える」機会は,普段の業務では得られることは少ない. そんな時でも本書なら,多くの問題ケースを通じて,たくさんの考え方の “側面”を満遍なく鍛えられる. プログラマでもそうでなくても,思考力のベースがあるかどうかが, 新しい問題への対応力となって現れるにちがいない. 技術や知識を時間を掛けて培ってきた方にこそ,思考力の基礎体力作りに オススメしたい.

星4つ パズルにあって教本にあらず (yyukiさん 2009-03-28)
この本は以下のような用途に向くと思われる。 ・Google Code Jam等のプログラミングコンテストに向けての練習 ・就職試験でのプログラミング問題に向けての練習 ・単に頭の体操、パズルが解きたい 収録されている問題は50問強だが、 内容は幅広いジャンルに渡り、それなりに難易度が高いものが多い。 また、全ての問題で必ずしもプログラミングが必要というわけではなく、 基本的に高校の数学Aまで出来ればどれも十分に解くことができる。 惜しむらくは、解答の解説があまりにさっぱりしすぎている点だ。 問題に潜む奥深いテーマへの導入や、エレガントな解法を求めて解説ページを開いたのに、 簡素な説明しか乗っていなくてがっかりしてしまう事がままある。 なので、学習用として見る向きには不満が残る内容だろう。 とはいえ、歯応えはなかなかのものである。 パズル好きかつプログラミング好きな人には是非薦めたい。 特にGoogleやプログラミングコンテストを狙う者であれば、さくっと料理したい本だ。

星5つ パズルにより考える力を鍛える本 (LOMOさん 2009-03-28)
思考力を高めるにはどうすればよいか? それはスポーツや武術と同じようにトレーニングや訓練するしか方法がないだろう。 パズルに挑戦することは、問題をどのように捉えて、 その解決法を見つけるプロセスが思考力を鍛える最善の機会であるといえる。 パズル問題に与えられた初期状態、制約条件、目標より、 その問題を解くプロセスがソフトウェア開発における 「機能・要件定義」、「設計」、「コーディング」、「テストケース作成」、「デバッグ」 のフェーズでの思考プロセスに類似していることが本書を読めばわかる。 本書にある問題の多くが難易度が高く、問題が解けずに苦しむことになる。 本書で扱うパズルというのは、決まったアルゴリズムを当てはめて解くパズルではなく、 焼きなまし法などを用いたヒューリスティックなアプローチを用いて解く問題も存在する。 たとえ解答にたどり着けなくても、その過程における思考プロセスのやり直しは、 あなたの論理思考力を鍛えてくれることになるだろう。


WindowsVistaと情報活用 -MS-Office2007対応-
前田 功雄、松山 恵美子、和高 慶夫、高柳 敏子、石田 則道 (共立出版 2009年03月24日)


人間・社会・コンピュータの情報処理原論
野﨑 昭弘 (ベレ出版 2009年03月18日)

星5つ この人の授業を受けたくなる (hamachobiさん 2009-07-23)
著者の『不完全性定理』って本を読んだことがあったけど、よく分からなかったが、この本は、著者が大妻女子大学で行った講義を元にしたと書いてあったので、簡単かと思ったら、とんでもない、なかなか高度な内容で、最近の女子大は侮れないと思った。反省。 冒頭は基礎編ということで、簡単なのだが、進んでいくにつれ、どんどん高度になっていく。かといって、数式ばかり出るのではなく、読み物としても面白い内容になっている。 特に、最後の情報科学の歴史は、アリストテレスから始まりクヌースまで、触れてあって、短いけど、読み応えがあった。 この人の授業って面白かったんだろうな。受けてみたかった。

星5つ 新入社員の勉強に (落語半可通さん 2009-04-25)
著者が大学の一般教養の「情報処理原論」で使用した教材を元に作られたそうで、「電気回路」「2進数」「暗号の歴史」「オートマトン」などなど、広範囲に渡って平易な文章で書かれています。 コンピュータの知識がなくても読めますので、IT企業に入社して、色々と知識を身につけなければいけない方の入門書として最適な1冊です。この本を入り口にして、更に専門的な内容の書籍を購入すれば良いでしょう。


低価格・激安 ミニノートPC モバイル活用BOOK
(インフォレスト 2009年03月17日)

星2つ ミニ(?)ノートPC購入の決め手にはならなかった・・・ (えむじぇいさん 2009-07-06)
表紙の左下にあるように徹底テストは19機種のみ。 結局、大きさ、重さに関しては、一部の機種を除くと決してミニノートでは無く、画面(画素数)と性能(Vistaでは荷が重く、XP程度の動作レベル)がミニなだけだと悟ったことは収穫だった。 このジャンルは、Net Bookと呼ぶのが正しいようだ。 今後のATOM CPUと関連チップセットの進化に期待したい。 本誌が悪いわけでは無いが、「モバイル活用」にはちょっと早いと感じたので☆2つにさせてもらった。(ある調査によると、Net Bookの6割が自宅使用らしい。)


神経情報科学入門―初学者からITエンジニアまで
高雄 元晴、内藤 誠一郎、堀越 哲郎、尾関 智子、榊原 学、福田 淳 (コロナ社 2009年03月)

星5つ 本書は生物学的知識を持たない初学者に、必要とされる、神経科学、情報科学を滑らかに繋げようという神経情報科学の入門的書である。 (Dr.Shigeharu Mutohさん 2009-07-31)
この本は理工系の学生ならば(指導者なしでも)読めると思います(一部の数学的記述を除いて)。とくに情報科学をこれから学ぼうとする学生にとって、進歩が速いIT産業できちんと活躍するためには、脳・神経科学の基礎は必須である。先ず目次を載せる。1.分子神経科学とバイオインフォマティクス。2.ニューロンの構造とはたらき。3.シナプス結合と脳神経細胞。4.認知を可能にするニューロンメカニズム。5.視神経科学からブレイン・コンピュータ・インタフェースへ。6.ニューラルネットワーク。7.バイオコンピュータ。引用・参考文献。索引。以上である。この本は2009年4月に刊行されたこともあり、情報は新しい(これは神経情報科学)には不可欠です。この本は目次に記された各項目のサワリを述べた入門書です。最後の7.10「ルーカスとペンローズの議論---ブレイン・コンピュータは意識をもち得るか」の最後に著者は“---ディジタルコンピュータの進化形としてブレイン・コンピュータを考える限り、ヒトのようには意識はもてないことを示しているのではないだろうか。---“等と述べているのはおもしろい。数か所誤記がみられるが、読者が気づかれるであろう。また、6.の記述はもう少し工夫されたい。 この著書はこの分野に進もうとする、初学者(学部生、大学院生も含めた)が独習可能な新しいTEXTである。読者はかなりいます。


情報検定情報活用試験3級テキスト・問題集〈2009年度版〉
専修学校教育振興会 (実教出版 2009年03月)


完全攻略IC3テキスト グローバルスタンダード3対応キーアプリケーションズ
管野 弘子 (日経BPソフトプレス 2009年02月)


基礎情報学
仁木 直人 (培風館 2009年02月)


基本情報技術者テキスト〈4〉ネットワーク技術
岩井 宏、横溝 一浩、平井 利明 (実教出版 2009年02月)


MicrosoftCertifiedApplicationSpecialist MCAS Excel2007合格教本
本郷PC塾 (技術評論社 2009年01月20日)


MacHack―Mac/iPod/iPhone最新ハックテクニックを徹底解説!! (2009最新版) (inforest mook―PC GIGA特別集中講座)
(インフォレスト 2009年01月)


アップルの人 (新潮文庫)
宮沢 章夫 (新潮社 2008年12月20日)

星5つ コンピュータを笑え (hamachobiさん 2009-07-27)
以前出版された『レンダリングタワー』の文庫化。『MACPOWER』に連載されていたエッセイをまとめたものだが、文庫化にあたって未収録作品も加えたということ。 主にMacに関すること、コンピュータやインターネットについての話題が中心だけど、話はいたるところで脱線し、とんでもない方向に進んでいく。支離滅裂のようで、ちゃんと一本線が入っているところが面白い。変な文章だけど、読ませる文章だ。 エッセイ自体も良かったけど、あとがきの次の文章が印象に残る。 「私は、本が好きだし、新聞が好きだ。紙が好きだ。メディアは変化する。それは当然のことだし、そうした時代の中で衰退し消えてゆくメディアもきっとあるし、コンピュータを操作する快感は私も十分知っている。けれど、すべては同じように存在し、それぞれのよさを活用するからこそ、より豊かに人はものと接することができる。 だから笑いたい。コンピュータを笑いたい。笑って接することはきわめて健康的なことだ。」 引用が長くなったけど、そのとおりだと思う。この本も存分に笑えたけど。

星5つ 笑えた (そんちんさん 2009-04-06)
帰りの電車の中でちょこちょこと読んでいました。 ふーっと疲れた帰り道、電車の中でつり革に捕まりながら、 くすっと笑えます。 つかこうへいの「腹黒日記」を思い出しました。 日常と非日常が隣り合わせで、なんともいえない笑いです。 好きです。

星3つ Macユーザーだけでなく、Windowsユーザーも楽しめます (のいのいさん 2009-03-27)
アップル関連のエッセイを集めた一冊です。といっても、パソコンTips集みたいなものではなくて、どうでもいいくだらない(いい意味でね)面白おかしいバカ話が次々と繰り広げられる、抱腹絶倒のエッセイ集になっています。 もともとはMACPOWERで連載されていた「ノート〜コンピュータとMacにまつわる思考の遍歴」を書籍化した「レンダリングタワー」(2006/1)を改題した文庫本、ということです。これだけ何度も使い回されているだけあって、さすがにそれなりのクオリティの高さは備えていますね。 ちなみに、Macの雑誌で連載されていたにも関わらず、全然オタクな内容じゃないので、パソコンに詳しくない人でも気軽に楽しく読めると思います。

星4つ 芯がしっかりした脱力系コラム (まじたさん 2009-03-06)
和んだ。脱力系コラムではないだろうか。ただ、コラムのテーマはアップルとかiPodとかPower Bookなど、マックユーザーでないと楽しめないものが多いはずだ。WindowsとMacを併用していて、Windowsって不便だなあ・・・と思っている自分には「そうそう、それわかる!」という内容が多かった。 最近、インターネットというものが急速に普及していて、パソコンが苦手な人もパソコンを持つ時代である。mixiが妙にはやっていて、そこでの閉鎖性にはうんざりしているのだが、筆者宮沢章夫さんのミクシィに対するコメントが腹がよじれるほど面白かった。「不可解なコミュニケーション」というコラムである。 ある日、知人から「ミクシィ」というものに誘われたそうだ。友人から招待されてメッセージが届くなどのサイトなのだが、しばらく様子を見ていて理解できたのはたったひとつ。 ”なにを楽しめばいいのか、さっぱりわからない” 「ソーシャルネットワーキングサービス」の意味を考え出す筆者は、”「ソーシャル」というくらいだから、「社会的」といったことだろう。その、ソーシャルの、ネットの、ワーキングである。なにを言っているのだこれは。”と書くのである。筆者はパソコン通信時代からのパソコンユーザーである。この「わけがわからない」という感想は、とても共感できるのだ。 読みやすいコラムで、非常に好きになった。ただ、電車内で読むと爆笑注意という帯は言い過ぎだと思う。wikipediaを見てみたら、早稲田で客員教授をやっていらっしゃるらしい。二文や文化構想学部でメディア論だとか。

星1つ 言葉が悪いかもしれないが、おもしろくない (鈴木俊也さん 2009-02-22)
大変、がっかりしました。 笑いへのもっていき方が下手です。 本当に作家なのだろうかと思ってしまいました。(お笑い専門の方ではない様ですが) “危険、電車の一人読み。ぶわははと笑い大爆発!これであなたもデジタル社会の仲間入り?” この文句は不適切だと思います。


Rによるテキストマイニング入門
石田 基広 (森北出版 2008年12月16日)


情報システム学へのいざない―人間活動と情報技術の調和を求めて
(培風館 2008年12月)


2009年度 J検情報システム完全対策公式テキスト
財団法人専修学校教育振興会 (日本能率協会マネジメントセンター 2008年11月29日)


SEC BOOKS ETSS導入推進者向けガイド
独立行政法人 情報処理推進機構 ソフトウェア・エンジニアリング・センター (毎日コミュニケーションズ 2008年11月19日)

星5つ ETSS導入時の負担 (kaizenさん 2009-06-29)
ETSS導入時の負担を軽くしようというのが趣旨だと思われる。 特に、判定根拠の目安として、判定根拠欄で、「専門家の評価、業務実績あり」という項目があるのはうれしい。 開発技術でSLCPの用語を引用している。SLCPはソフトウェアにとってのプロセスであって、 設計者にとってのプロセスではないので、違和感がある。 設計者が、実際に作業をする際に必要となる区分を用いるとよい。 用語で、「アウトプット」とかはうれしくない。


組込みソフトウェア技術者試験クラス2対策実践問題集
ET教育フォーラム (日経BP社 2008年11月)


パソコン100の速攻ワザ (青春文庫)
荻窪 圭 (青春出版社 2008年09月09日)

星4つ シンプルで便利 (Yamineさん 2008-09-23)
ワードやエクセルの作業効率を少しでも上げたい、ネット検索をより効率的にやりたい、 そんな時に便利な本です。 難しいことは一切なく、ショートカットキーやちょっとした小技など、すぐに活用できる ことばかり。普通に使っていると気づかない便利な方法が厳選されていて、1つでも2つでも、 身につけるだけでだいぶ違うでしょう。初心者の方にもオススメです。 ただし、Windows XPをベースにしているため、OSその他ソフトウェアのバージョンに よっては利用できない操作があるかもしれない、とのことです。


XPパソコンが2倍速くなる! (日経BPパソコンベストムック―中高年のパソコン指南書-大きな文字でスラスラ読める!-)
日経PCビギナーズ (日経BP社 2008年09月)


できるパソコンの「困った!」に答える本 Windows XP SP3&SP2対応 (できるシリーズ)
広野 忠敏&できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2008年08月01日)


アルゴリズムデザイン
Jon Kleinberg、Eva Tardos (共立出版 2008年07月10日)


情報科学の基礎―記法・概念・計算とアルゴリズム (Information Science & Engineering)
山崎 秀記 (サイエンス社 2008年07月)


情報セキュリティ白書〈2008〉脅威が見えない脅威―求められるプロアクティブな対策
情報処理推進機構 (実教出版 2008年06月)

星5つ セキュリティのメッカ (kaizenさん 2009-03-29)
IPAのセキュリティセンタが、日本のセキュリティのメッカ。 セキュリティに関する情報がたくさん集まっているので、一番信頼できる情報が得られるかもしれません。 本書は、セキュリティの現状を知る出発点としては、一押しです。 ただし、たとえば、西暦2000年問題のときのように、個別の事項になると、一番確かというわけでないのが残念なところです。


C++とJavaでつくるニューラルネットワーク
平野 廣美 (パーソナルメディア 2008年05月)


パソコン検定試験対策問題集4級
(旺文社 2008年05月)


Windows Vistaを用いたコンピュータリテラシーと情報活用 -MS-Office2007対応-
斉藤 幸喜、小林 和生 (共立出版 2008年04月07日)


情報文化スキル
城所 弘泰、井上 彰宏、今井 賢 (昭晃堂 2008年04月)


あと5年使う!XPパソコン増強バイブル (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP出版センター 2008年03月11日)


LPI認定試験LPICレベル3(301/302)「最短合格」テキスト&問題集
アイダックLinuxチーム (秀和システム 2008年03月)

星3つ LPIC302受験用に (c1さん 2009-01-19)
本書を利用して、合格しました。 ただし、前の方がおっしゃっていた通り、非常に誤字が多いです。 勉強後も参考資料として使えると思って買ったので残念でした。 第一版のLPIC302 のところで、発見した誤りは以下の通りです。 p.263: Access -> Administration p.321: プラウザ -> ブラウザ p.353 下の実行例: test.txt 不要 p.504 43: smbtar -> B p.544 2: B -> D p.548 46: A -> B 修正されれば良い本になると思います。

星3つ 模擬試験が・・・ (しがないエンジニアさん 2008-10-17)
LDAPについての解説書や黒本と平行して、この本の本文を 読み、この本の模擬試験をしたらば大体7割以上の得点が できたので、模擬試験の間違えた部分もできるようになってから 試験に臨みましたが、301は落ちました。 通知によると、各セクション平均のパーセンテージは 60%弱で、得点は半分弱なので、 この本の模擬試験の結果はあまり信用しないほうが よいでしょう。 ですが、この本の練習問題や模擬試験や本文の 内容は結構出題されていたので、 決して無意味な本ではありません。

星4つ 誤字脱字が。。。 (ともちんさん 2008-07-21)
非常に多いです。 しっかりと校正して欲しいです。 また、BarkeleyDBの説明が正しくありません。 もう少しちゃんと調べて欲しいです。 試験の範囲のカバーと、まとめ方は 非常に評価が出来る内容であると感じました。 誤字脱字を直せばLPICレベル3の書籍としては 非常に価値のあるものであると思います。

星4つ しっかりおさえれば (pi_touchさん 2008-06-07)
先日この本のみの勉強で合格できましたが、 この本の内容だけでは正直ギリギリでした。 すみから隅までしっかり抑える必要があります。 黒本などと一緒に使用したほうがよいかもしれません。 この本である程度の対策ができるということで星4個にしました。


はじめての安全なパソコンのお引っ越し (BASIC MASTER SERIES)
村松 茂 (秀和システム 2008年03月)


情報検定 情報活用試験1級問題集〈2008年度版〉
専修学校教育振興会 (実教出版 2008年03月)

星3つ 簡単です・・・ (ダイジョーブ博士さん 2008-09-11)
この本の問題のレベル: 情報システム試験の「システム試験」くらいのレベルです。 おまけに過去2年分の問題も小冊子となって付いてきます。 (情報検定のホームページで問題と解答を配布してますけど・・・)。 問題集の問題は過去問題ではなく完全なオリジナル問題でした。 問題数が少ないので評価は☆☆☆。


Office2007で学ぶコンピュータリテラシー Vista対応
小野目 如快 (実教出版 2008年02月)


コンピュータサイエンス入門―コンピュータ・ウェブ・社会 (Computer Science Library)
増永 良文 (サイエンス社 2008年01月)


ITロードマップ〈2008年版〉―情報通信技術は5年後こう変わる!
野村総合研究所技術調査部 (東洋経済新報社 2007年12月)

星4つ さすがに野村総研の著作で、方向性がシッカリしている (よわたりさん 2008-02-22)
企業の情報システム担当者にとって、動向・方向を見極めるのに絶好の参考書になる。特に、ITシステムのプラットフォームの選択をする段階に置かれている担当者には、必携の内容である。Web2.0時代が来て、「Web3.0がすぐそこ」とかの浮かれ気味の著書が多数ある中で、しっかり足が地に着いた内容になっている。5年先がどうなるか、そんなに簡単には予測できないと思ったが、相当高い精度の予測になっていると思われる。その根源は、2006年版、2007年版と先行する2冊があり、それを踏まえて、野村の各種調査・研究の成果を合わせ検討された内容になっているからだろう。情報技術を、マネジメント、運用管理、構築関連、OS・ハードのインフラストラクチャ、ネットワーク、コンテンツ、端末に至るまで、総合的に、見渡し、的確に区分し、そのロードマップを、ほぼ、1年単位で予測する手法に、好感がもてる。各項目の分析は、余り細部に入り込むこともなく、流行(的)に押し流されることもなく、情報システムの本質的に必要な特質にしぼって、冷静に行われていることも、信頼できる内容になっていると思う。(軽く動向を知ろうとする一般の人には、ちょっと、荷が重い内容なので、評価を「星4つ」としてみた)


システム学の基礎 (情報数理シリーズ)
高橋 真吾 (培風館 2007年12月)


2008年版J検情報システム完全対策公式テキスト
財団法人専修学校教育振興会 (日本能率協会マネジメントセンター 2007年11月20日)

星2つ ”教科書”がお好きな方にはお勧め。でも・・・ (クロ氏さん 2008-08-08)
先日、本書を目にする機会があり、ペラペラと見てみました。なかなか教科書的な内容で、重宝される方もいらっしゃるのかなぁと、思いました。 ・・・が、実際「基本スキル」の内容など、基本情報技術者試験の教科書(福嶋先生の1週間で〜や、高橋先生のやさしく〜のやつ等、特に優しく解説されてあるようなタイプ)の方が、独学される方には解りやすいのではないかな。という印象があります。 あと、何より構成方法が個人的に印象が宜しくない。 と、いうのも、教科書を読んでいく中にも冗長性がある(CCNAの公式テキストなどは典型)ものは、復習にもなり良いと思うのですが、この試験の場合、3科が3科全然違う内容を問われるものです。こういった場合、対象範囲別に勉強し、受験者は対策をたてるのが普通なのですから、関連性のある部分をまとめて解説し、対象科目を明記するような方式の方が良いと思います。 例えば例をあげましょう。貴方が「何も知識のない人」だったとしましょう。そして、「システムデザインスキル」の内容を読みました。 そしたら、J検公式ページに記載されている「モニターテスト」のシステムデザインスキルのページを開いて解いてみましょう。すると、問1がシステム開発関連の問題なのですが、問題後半の知識が頭にないので解けないでしょう。 この範囲、実は、「プログラミングスキル」の範囲を読めば、解けてしまうのです。 他にも、問題はある程度知識がついたら問題を解き、補充していくのが普通ですが、「基礎そのもの」が足りないこともあると思います。(特にネットワーク技術)


徹底攻略UMLモデリング技能認定試験問題集―L1(T1/T2)対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
竹政 昭利 (インプレスジャパン 2007年11月01日)


基本情報技術者標準教科書〈2008年版〉
中根 雅夫 (オーム社 2007年11月)


エッセンシャル WPF:Windows Presentation Foundation (Programmer’s SLECTION―Microsoft .net Development Series)
Chris Anderson (翔泳社 2007年10月31日)

星5つ 難しいですが、WPFをやるには読んでおいた方がいいと思います (yukiさん 2009-09-09)
最初の1冊として読もうとしたらすぐに挫折しました。 WPFの全体像を簡単にイメージできていないと理解が難しい本だと思います。 しかし、他の入門書2冊ほど読んで、自分である程度WPFをさわって試行錯誤し、 「なんだかWPFってわからないな〜」という頃に本書を再度読んだら、 悩んでいたところがいろいろと氷解しました。 表面的な文法や真新しい機能だけを紹介している本と違って、 WPFがどのような思想で作られたのか、 また、WPFをどのように使うとよいソフトが作れるのか、 といった視点で書かれているので、読んでためになりました。 内容の網羅性もわりとよいと思います。

星4つ WPF初心者にはこういう本がいいのかもしれません。 (森 博之さん 2008-07-25)
書籍としてのボリュームはちょっとありますが、WPFを体系的に学ぶにはよくまとまっている書籍だと思います。 読みこなすには用語などの翻訳が一部怪しいので.NETやC#などの基本的な部分に関してはちゃんと理解していないといけないと思いますが、逆に言うとその基礎知識があるのであればWPF初心者にはちゃんと押さえておいたほうがいい内容ばかりだと思います。 WPFに対する基礎知識をきちんと解説された書籍なので、最初に学ぶにはこの書籍を手にするほうがちょうどいいように思います。 エッセンシャルとあるように、読んで理解しておいたほうがいい内容が多く掲載されていると思います。

星4つ WPFについて一通りおさえられています (かずきさん 2008-03-18)
膨大なWPFについて、何故こうなったのかといった部分にも踏み込んで解説されている。 WPFを理解するためには非常にいい本だと感じた。 要素技術を理解して、それらを組み合わせてプログラミングをする力の有る人には、余計なことが書かれていない純粋なサンプルや解説が多いため向いていると思う。 上記の特徴から、サンプルコードが要素技術を解説するためだけの非常にシンプルなものになっているので「作ってわかる!」といった系統が好きな人には向かないかもしれない。

星3つ 初心者にはちょっと難しい・・・ (Piz&Yuminaさん 2007-12-17)
第1章 はじめに 第2章 アプリケーション 第3章 コントロール 第4章 レイアウト 第5章 視覚要素 第6章 データ 第7章 アクション 第8章 スタイル 付録 基本サービス この書籍はWPFを全8章に渡って概念的に解説した本です。 読了してまず始めに思ったのは、初心者にはちょっと難しいということ。 概念を説明する為の本なので、紹介されているサンプルコードはあまり実践的で無く、概念を説明する為の一例といった形です。 なので、WPFの基本的な使い方は知っていないと、読み進めるのが苦しいかもしれません。 初心者の方は、事前にMSDNや他の実践的な解説書を読んである程度WPFの使い方を把握してから読むか、或いは併読していった方が良いかと思います。 また、WPFの開発チームがどのような考えでプログラミングモデルを実装したかといった、開発者側の意図が詳しく書かれていますので、WPFの使い方は一通り習得したが、何故このような書き方をするか分からない、或いは理由を知りたいという方には一読の価値があるかもしれません。


開発の現場 vol.010
(翔泳社 2007年10月12日)


コンピューターユーザー調査年報〈2007年版〉
(日本経営科学研究所 2007年09月25日)


理工系情報科学
荒木 義彦、古川 雅弥 (共立出版 2007年09月07日)

星5つ ものすごくコンパクトな入門書 (ま2007さん 2008-05-24)
大学初年度あたりの教科書や参考書としてよいのではなかろうか.何が良いかっていうと非常にコンパクトであること.たった100ページちょっとの中に,シャノンの情報量,2進数から始まるデータ表現,論理回路,CPU,プログラミング言語という,情報科学や情報工学の「基礎中の基礎の題材の初歩」がコンパクトに収められている.決して曖昧にいいかげんに書かれているわけじゃなくって,そこそこきっちり書いてある.こんなにもコンパクトにまとまるもんだと感心した. 「理工系」とタイトルについているが,どちらかと言うと専門知識よりも教養のためとしてよいと思う.いわゆる文系の人にもおすすめ.さらに,日本の大学や大学院って教養を軽視する傾向が強いので,大学や大学院を出たエンジニアにとっても有用な場合が多いと思う.


トラブル報告書と人柱レポート付きで絶対に失敗しないPCレスキュー (LOCUS MOOK)
尾川 一行 (ローカス 2007年09月)


子どものためのパソコン・IT用語事典
渋井 哲也、内田 かずひろ (汐文社 2007年08月)


できるパソコンの「困った!」に答える本 Windows Vista対応 (できるシリーズ)
広野 忠敏/できるシリーズ編集部 (インプレスR&D 2007年06月28日)


モバイルに潜む危機―天才ハッカーが指摘するユビキタスの問題点
アンキット・ファディア (ビー・エヌ・エヌ新社 2007年06月01日)


Excel実用テクニック (日経パソコンスキルアップ講座大全集)
(日経BP社 2007年06月)


Mac Maniax (Vol.7) (アスペクトムック)
(アスペクト 2007年06月)

星5つ Mac裏技集 (とっぴ〜さん 2007-11-09)
DVDやyoutubeを動画ファイルにしたり、リッピングする方法など、うれしい裏技がCD付きで出ています。 ファイル共有は、ちょっと怖くてやってませんが。。。


セカンドライフ公式ガイド Second life the official guide
マイケル・リマスゼウスキ、ワグナー・ジェイムス・アウ、マーク・ウォレス、キャサリン・ウインタース、コリー・オンドレイカ、ベンジャミン・バットストーン (インプレスR&D 2007年05月17日)

星4つ 基礎知識がつまっている (BestShotさん 2009-10-10)
役立たずと思って本書を無視していたら、意外にも初級者(自分)に必要な基礎知識が詰まっていた。 1年程適当にセカンドライフを行っていたが、モヤモヤが晴れすっきりした。 旧バージョン内容の為に一致しない部分があるが、一度は目を通しておきたい基本情報や基礎知識がある。

星3つ ボリュームは良いんですが・・・ (夢の助さん 2008-02-06)
この本を手にしたとき、これさえあればセカンドライフの事は全て把握できるようになるのでは、 と思わせてくれる本の厚さでしたが、実際内容はというと・・・ そこまで深いことは書かれていません。 むしろ、そのまんま翻訳したような文章で、内容がチンプンカンプンな所も多いです。 しかしこの本がでた当初はまだセカンドライフ関連の本が少なかったため参考にはなったと思います。

星4つ 歴史や世界観など公式ならでは (後藤辰年さん 2007-08-11)
使い方については薄く広くだが、公式を謳っているだけにセカンドライフの思想的な面や歴史や住民について深く知ることができる。ただマニュアル部分が日本語版には対応してない。

星1つ 値段の割りに内容が薄い (もっぴさん 2007-06-12)
スターターガイドのような内容なのに、値段が高い。 ログイン直後は有効だったけど、1時間もすれば必要なくなる。 ネットなので、いろいろ内容が移り変わるのはわかるけど、当たり障りのないことしか書いていない。 もう少し突っ込んだ内容だったらよかったのに。

星1つ いまいち (たごさくさん 2007-06-04)
本日、手元に届いて中身を見ましたが... まぁ公式ガイドブックの翻訳本というのはわかるのですが 翻訳した文章がまるでどこかの使えない翻訳サイトで訳した文章を そのまま載せてるって感じで内容が非常にわかりずらいです。 こんなことなら買わなきゃ良かった...


実践 画像処理入門
内村 圭一、上瀧 剛 (培風館 2007年05月)


基礎情報科学―東洋英和女学院大学〈2007年版〉
有田 富美子、柳沢 昌義、吉野 志保、塚本 榮一 (日本教育訓練センター 2007年04月10日)


共通課程 情報学総論
小畑 喜一、北山 洋幸、清兼 義弘、丸山 裕之、前野 譲二 (近代科学社 2007年04月)


情報科学のリテラシー
平田 浩一、和田 武、二神 透 (学術図書出版社 2007年04月)


セカンドライフの歩き方 (アスキームック)
三淵 啓自 (アスキー 2007年03月26日)

星3つ 「ことはじめ」として (seveninaさん 2008-05-07)
今や、すでに古い情報も入っているけど、 まだ全くセカンドライフに触れたことのない人にとっては良書。 ただ、ちょっと直接セカンドライフを楽しむにあたって必要のないインタビュー系も入っているというので、☆降下。

星2つ プレイをする前に読む本 (JTさん 2008-03-02)
まったくプレイをしたことがない、そんな方に セカンドライフとは何か?を知る為に読んで欲しい一冊。 少しでも自力でプレイをし始めている方には若干物足りなさを感じてしまうかも。 本当に「なにをしたらいいかわからない」という方にはピッタリの一冊。 オリエンテーションアイランドを脱出してこれからどんな風に楽しめるんだろう? と思っている方には必要の無い本だと思います。 私自身、島を脱出した後にこの本を手に取りましたが結局、手探りで探索の毎日です。

星5つ はじめるのにちょうどいいよ (ぺたぺたさん 2007-12-22)
雑誌感覚で気軽によめるので、初心者にはちょうどいい。 無料登録した人にも、セカンドライフ内のキャンプ地も紹介してあるし 有料会員で土地を購入したい人も操作方法が載ってます。 乗り遅れるなっ!

星3つ ガイドブックです。 (jackさん 2007-06-16)
良い意味でも悪い意味でもガイドブックです。 セカンドライフとは?何ができるのか? とりあえずアカウントを使って、体験してと、 セカンドライフの入り口まで導いてくれます。 セカンドライフって何?って思われている方にピッタリな本です。

星1つ だからなんだ、という世界 (Surf Boyさん 2007-05-07)
書籍としてはよくまとまっている、というかアスキーお得意のノウハウ本。 字も大きいし、余白も多いし、本も大きい。写真そこそこ、といった従来の形態。 でも初心者が読む程度のことしか書かれていない、というのも従来どおり。 問題はSLの方にあるのかもしれない。ネトゲといっても、従来のFFやDQのような目標を提示してくれるお手軽ゲームと異なり、仮想世界で人生そのままを送るわけだから、現実世界はどうするの?という、実にナンセンスだが、至極まっとうな疑問が浮かび上がってくる。仮想世界で遊んでる暇なんかねえよという声、必至。 ネットショップとしてはキュリオシティだの、某NTTがかつてポリゴンで仮想商店街を作っていたけれど、現在はその片鱗さえも残っていないのはご存知のとおり。すべてを自由にされて、人間の脳から作られた自然で、果たして人は純粋に楽しめるのか・・・疑問が生じる。単なる巨大なアミューズメントパークになってしまうような気がしてならないのだ。もっと下手をすればビックサイト(同人誌即売会)である。 むしろ無理やり現実世界とリンクさせない「Sims」の方がよっぽどよくできてるんじゃないのか!?どうしてもそう思われてならない。


[よくわかる] 初心者のためのパソコン入門 Windows Vista対応
富士通オフィス機器株式会社(FOM出版) (富士通オフィス機器株式会社(FOM出版) 2007年03月15日)

星4つ 確かによくわかる (へなちょこさん 2008-09-15)
確かにパソコンに慣れていない人にも良くわかるようにできてました。ビスタにも対応していましたし、画面の図がたくさん合って操作手順がわかりやすいです。 文書作成のほかインターネット・電子メールだけでなくメディアプレーヤーの操作が便利でした。今まで我流でなんとなく使えていたのですが、ちょっとした事がわかるとますます使いこなれてきたように感じます。


パソコン検定試験(P検)4級問題集 2007年度版
ティー・エム・システムズ (インプレスジャパン 2007年03月08日)


コンピュータサービス技能評価試験 オフィスドキュメント部門練習問題集 Office/Windows編
(中央職業能力開発協会 2007年03月)


パソコン検定試験対策テキスト3級
(旺文社 2007年03月)


パソコン検定試験4級標準問題集〈2007年度版〉
馬場園 美里 (秀和システム 2007年03月)

星5つ あまりパソコンを使わない中一生が合格! (soranokanataさん 2009-04-02)
技術科の授業の一環でP検4級受験する前々日に購入。 学校の授業で使用したテキスト・問題集よりも分かりやすく、 特にCD−ROM模擬試験プログラムを繰り返し合格しました。 直前に集中してやったのがよかったらしく、 自信の無かったタイピングテストで予想以上の得点が取れていました。 パソコン検定を初めて受ける方には、模擬試験プログラムはオススメです!


JSTQB教科書 JSTQB認定テスト技術者 Foundation Level試験
大西 建児、勝亦 匡秀、加藤 大受、佐々木 方規、鈴木 三紀夫、町田 欣史、吉澤 智美、湯本 剛 (翔泳社 2007年02月08日)

星4つ JSTQB教科書 JSTQB認定テスト技術者 (showmagicさん 2009-05-06)
初歩のテスティング技術者用の教科書としてかかれており、エントリとしては最適です。ただ、用語の説明が回りくどく、もう少し理解しやすい文で書かれていれば良いかと思った。さらに理解を深めたい方にはすこし、物足りないかも知れません。

星5つ おすすめします (flashさん 2008-09-04)
第5回のJSTQB試験を受験しました。勉強方法としてはこのテキストと公式サイトのシラバスを利用しましたが、実際の試験と出題傾向も似ていますし、勉強方法としてかなり良い感じだったのではないかと思います。 試験経験者としては、まずシラバスの端まで目を通すこと、そしてこのテキストで分からない部分を補完する方法で結構いい線までいけると思います。おすすめしますよ。

星5つ 試験技術試験 (kaizenさん 2008-05-04)
ソフトウェアの試験を行う技術者を試験する基礎水準。 始まった資格なので、少しずつ良くなっていくと良い。


ITスキル標準 概説書 (V2 2006対応版)
情報処理推進機構ITスキル標準センター (アイテック 2007年02月)

星5つ なぜ水準7がない職種があるのかの説明が不十分では? (kaizenさん 2008-02-05)
どうして業務システム、基本ソフト、ハードウェアカスタマサービスに水準7がないのでしょうか。特定の企業の身分制度を反映したものを、IPAがスタンダードというのは、おこがましくないでしょうか。ハードウェアのカスタマサービスの水準7がない会社には保守を頼まない方がよいかもしれない。カスタマサービスが、一番水準が高くないといけないはずなのに、それを軽んじる企業は、滅びるかもしれません。実際に現場を知っている人がこのスキル標準を作ったのだろうか。


超図解 わかりやすいノートパソコン入門―Windows Vista対応 (超図解わかりやすいシリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2007年02月)


こんなに簡単パソコン入門 (LOCUS MOOK―こんなに簡単シリーズ)
(ローカス 2007年01月)

星3つ 初心者に優しいシンプルかつ薄く安価な入門書 (徳保隆夫さん 2007-02-07)
Windows Vista の入門書です。マウスやキーボードの基本操作からはじまり、インターネットやメールの初歩的な利用法までを幅広く学ぶ内容となっています。 「こんなに簡単」シリーズ伝統の大きな紙面に大きな画面写真、内容を絞り込んでスッキリとまとめられた文字も記号も矢印も少ない紙面構成は本書でも踏襲されており、入門者でもスイスイ読み進めることが可能です。 同シリーズの「こんなに簡単ウィンドウズVista」と比較すれば、たしかにファイル操作などの解説が薄いのですが、やはりインターネットとメールまで1冊で学べるのが本書のいいところ。ほぼ同内容の大判で薄く安価な入門書として「超図解ビギナーズ パソコン入門」があります。比較検討されるとよいでしょう。 最短1日で読破できる本書ですが、3〜4日かけてじっくり取り組みたい場合は「できる入門 今日からはじめるパソコン Windows Vista 対応」の方がよいかもしれません。また WinXP からの乗り換えユーザなら本書のような入門書は簡単すぎますので、初級解説書を検討してください。


情報リテラシと情報環境
上山 俊幸 (学術図書出版社 2007年01月)


プログラマの完全常識 開発者が知っておくべきプロの知恵
矢沢 久雄 (技術評論社 2006年12月23日)

星5つ コンピューターを舞台裏から見よう (厭世ガイさん 2008-03-15)
コンピューターは便利なものだ。 今の人は、そういう認識が当然になっている。 昔のコンピューターは単純だったから、 仕組みを知らないと使いこなせなかった。 でも、今は便利すぎてどんな仕組みか気にもならない。 ところが開発者側は、 ・どのように便利なのか ・どのようにすればもっと便利にできるのか を仕組みの点から考えていかないといけない。 コンピューターの仕組みについて、 この本は、根本から丁寧に教えてくれます。 「開発者になるんだから、まずは舞台裏に回んなきゃ」 ということをこの本で教えてもらった気がします。

星4つ ソフトウェア業界で働く事を考えている人は読んでおいた方が良い。情報処理技術者試験対策としても。 (コモヒコさん 2007-03-18)
著者の矢沢さんが行っている新人研修をそのまま書籍にしましたと言う本です。 コンピュータの基礎から始まってソフトウェア業界で新人さんがまず持つべき基礎知識の ほとんどは語られており、タイトルの内容に違わず網羅度は高いです。 私自身、新人研修を担当していますがこういった網羅度を維持しつつ、 質の高い書籍がなかなか無く、大抵は2、3冊の組み合わせになってしまっています。 研修の予算を考えると「これ1冊で!」と言う書籍が望ましく、その点では良い書籍です。 ただ、あくまで「スタートラインに立つ為」の目的ではありますが。 また、これからソフトウェア業界を目指す学生さんにとっても必要な知識が 確認できて良いと思います。情報処理技術者試験の対策にもなり、一石二鳥です。 ただ、評価が星4つなのは以下の理由からです ・学んだほうが良いプログラミング言語の順番で「アセンブラ」→「C言語」→「Java」とあるのは 賛否両論かもしれません。「急がば回れ」の理論が「即戦力が欲しい」会社では「なかなか受け入れられない」のは 事実ですので・・・。 ・浮動小数点型の誤差について誤差の実例が招く問題をプログラムで表現してほしかった (例えば特定の小数値とイコール比較してループを脱出するプログラムなど) ・フローチャートの解説でPADを紹介してほしかった (フローチャートよりPADの方が表記の統一性が高く、教えやすい)

星4つ プログラマ入門用本です。 (プロ熊太郎さん 2007-03-11)
私はまだ学生で、初級シスアドと基本情報技術者の試験に受かっているせいか、 この本の内容は一通り知っていました。 ですが、この筆者の PCとは? プログラムとは? プログラミングの勉強の仕方 など 考え方が参考になったので☆4つ!

星5つ プログラマの完全常識 (かっとしさん 2007-01-29)
新入社員の教育用テキストとして購入しました。 コンピュータの基礎知識からいろいろなアルゴリズム、データベース、オブジェクト指向、テスト技法や保守など一通り網羅した本となっています。 新入社員は買って損はないと思います。 内容は情報処理試験の基礎情報の午前知識で、要点をまとめて記述してあります。 この本の内容をすべて理解できたら、中堅レベルのプログラマになっていると思います。 値段も手頃なので良しとします


パソコンのお悩み、ひょいと解決! ?超初心者でもWindowsXPをラクに使いこなせる?
青木 美詠子、枚田 香 (技術評論社 2006年12月14日)

星5つ パソコンお悩みとは・・・ (プリン天使さん 2009-03-18)
あなたは、パソコンを使わない日は なくはないよね? じつは、 あ、メールのバックアップ? いいかもって思いましたが WEB上にある たとえば、YAHOOのサービスなら 必要あるのかな? こんなことに気づかせてくれた この本は、ファースト・クラスです♪ この本は、ここまで^^;

星3つ トラブルは通過儀礼? (mac550さん 2007-04-04)
タイトルにも‘?’がついているように、これを読めば、自分のトラブルが解決できるという類のものではなく、初心者を少し卒業した人が、‘あったあった’的に読むエッセイという感じですね。


SUN教科書Javaプログラマ(SJC-P)
Paul Sanghera (翔泳社 2006年12月02日)

星2つ 章のまとめ方が。。。 (JAVA白帯さん 2009-05-19)
SJC−P取得に向けて勉強するために購入しました。 まだ読みはじめですが、詳細な解説を後の章に飛ばすことが多く、 JAVAを勉強するための本ではないと感じました。 試験のための本って感じなのかな。。。。 そもそもJAVA自体が全体の使用が複雑に絡み合ってる感じがするので、 各章のまとめ方が難しいのかな。。。 肝心の試験対策になるのかは、まだ試験受けていないので 分かりませんが、このシリーズのOracle版は比較的お世話に なったので効果あるのかな〜 個人的には少しわかりづらく、使いにくいので星2にしました。 できればもう少し1.4と1.5の仕様比較を分かりやすくして 欲しかったです。 (なにが増えたのかぱっと見ではわからないです。)

星4つ 出題範囲を知るために買いました (資格試験勉強中さん 2008-06-16)
私は経験者なので、あまり抵抗無く読めました。 章毎に問題が載っていますが、実際の試験はこの問題よりも難しいです。 ただ、しっかりとこの本を1冊暗記ではなく「理解」すれば、難問が出ても大丈夫だと思います。 ジェネリックスやスレッドをきっちりやれば合格に達することが出来ます。 この本で理解できたら、あとは↓で練習あるのみだと思います。 【徹底攻略 Java2 プログラマ問題集 Platform5.0 対応】 インプレスジャパン

星4つ 問題集と併用する必要あり (ゾディアークさん 2008-06-01)
Javaを一から勉強して、かつ最終的にSJC-Pの取得を目指す方におすすめです。 ただし、この本に載っている問題は比較的簡単であり、この本のみで試験に臨むと、問題の難しさにびっくりしてしまうかと思います。 この本で基礎を学んだあと、別の問題集で試験勉強をするやり方がよいと思います。

星3つ 試験合格のレベルには達しないかもしれません。 (shin_3630さん 2007-12-20)
殆ど初心者の状態からSJC-P取得のためにこの本を購入して勉強していましたが この教科書と問題集(黒本)セットで勉強しても合格レベルに達するのは厳しいかと思います。 基本的なことから詳細まで丁寧に書いてあるのはありがたいのですが 試験にはジェネリックス等、JAVA5.0で追加された機能を含むものが明らかに多かったです。 新機能についての説明不足だったりその対策が十分でなかったり ちょっと誌面を割けていなかった感があります。 私は初心者だったので新機能や説明不足でわからない部分は 結局、他の参考書やネットで調べることになってしまいました。 最終的に試験に関してはネットの問題集を購入して試験対策にしました。 ネットの問題集で無事合格しましたが、多分この参考書を丸暗記しても 合格レベルに達するのはかなり難しいでしょう。 ただ、JAVAを理解するのにはかなり良質な本ではないかと思います。初心者の方は 結城さんのが書かれている本(JAVAプログラミングレッスンとか)等を読まれてから この本を読まれるとJAVAに対してかなり理解が深まると思います。 JAVAの著書としては良書だと思いますが試験対策としては 多分使えないので星3つにしておきます。


Sunテキスト Sun Certified Programmer for Java 2 Platform 5.0 [Exam310-055] SKILL-UP TEXT (SKILL-UP TEXT―Sunテキスト)
原 一郎、瀧澤 誠 (ソフトバンククリエイティブ 2006年12月01日)

星5つ 1冊で合格できるテキスト (Woさん 2008-07-21)
Sun認定試験の初受験で、テキストを色々検討した結果この本を使用しました。 1セクションがコンパクトにまとめられていて、通勤中の細かい時間等、忙しい中でも勉強しやすいテキストだと思います。 また、テキスト/問題の解説、補足等も丁寧に書かれています。 これ1冊をきちんとマスターすれば、合格ラインに届く知識が身につきます。 ただし、実際の試験ではこのテキストのよりもひねくれた問題が出題される印象がありましたので、満点を狙うまでは難しいかと思います。(この点で、「合格ライン」と書きました。ご留意を。) ところどころの誤記が玉に瑕ですが、それを除けば良書ではないでしょうか。 「1冊で合格できる内容」をかって★5とします。

星5つ 合格しました。 (maa5012さん 2007-08-27)
類書と比べて、構成が良く、解説が明快です。 結局、他の対策書を含めて3冊買いましたが、この本だけが当たりでした。 問題文に関する解説と一般的な論点の解説がしっかり書かれています。 ページ構成もよく、電車の中でもストレスなく学習できました。


ITスキル標準V2 2006対応 経営者向け概説書―経営者へのメッセージ 人材投資で実現するビジネス戦略
情報処理推進機構(IPA)ITスキル標準センター (アイテック 2006年12月)

星5つ あなたは顧客(カスタマ)を大切にしないのですか? (kaizenさん 2008-02-05)
どうして業務システム、基本ソフト、ハードウェアカスタマサービスに水準7がないのでしょうか。特定の企業の身分制度を反映したものを、IPAがスタンダードというのは、おこがましくないでしょうか。ハードウェアのカスタマサービスの水準7がない会社には保守を頼まない方がよいかもしれない。カスタマサービスが、一番水準が高くないといけないはずなのに、それを軽んじる企業は、滅びるかもしれません。実際に現場を知っている人がこのスキル標準を作ったのだろうか。 顧客(カスタマ)を大切にしない企業は長くないのではないだろうか。


これだけでわかる最新情報リテラシー―コンピュータ&ネットワーク技術の基本から情報活用のモラルまで
久野 靖、佐藤 義弘、辰己 丈夫 (日経BPソフトプレス 2006年12月)

星5つ 「ITC用語辞典」でもOK (落伍弟子さん 2006-12-31)
もともと高校の副読本として作成されたと目次の左上に書かれていますが,市販されて良かった。基本的な用語は網羅されているし,変な初心者向けの本よりも正しく簡潔に書かれているので非常に分かりやすい。また,挿絵や写真もすべてカラーなので分かりやすい。これがこの価格というのは本当にお買い得。 PDP-11の写真は時々みるけど,「APPLE I(IIじゃないよ)」のカラー写真は始めてみた気がする。


政府調達の統一基準 ISO 15408セキュリティ実践解説
宇賀村 直紀 (ソフトリサーチセンター 2006年12月)


組込みシステムの安全性向上の勧め―機能安全編 (SEC BOOKS)
(オーム社 2006年12月)

星5つ 機能安全のいろは (kaizenさん 2007-12-17)
機能安全の基本的な事項を整理した冊子。 IEC61508に対応するための最初に読むとよい本。 主要な関係者が集まって情報を整理している。

星4つ 組み込みシステムに的を絞った[機能安全]の紹介本。 たったの59ページ。 最初に読むべし (Н∧Lさん 2007-10-07)
電気、電子技術やコンピュータを応用した産業における安全の国際規格IEC/61508にもなった、 [機能安全]とは新しい用語で、[本質安全]と対比される用語。 鉄道の例をとると、立体交差にすれば踏切事故の可能性がなくなる。 しかし一般的には全部立体交差に出来ないのである程度のリスクが残る。 つまりそのままでは本質安全を達せられないので信号や列車停止装置等の安全装置で 相対的にリスクを低減させ安全を確保することを[機能安全]と呼ぶ。 本書ではこの機能安全を確保するための ・開発プロセス ・ハザードリスク分析 ・安全のためのシステム設計と実装技術 ・懸賞技術 を紹介している。 キーワード: ・SIL (Safety Integrity Level) :安全度水準 →被害の大きさx発生頻度から4段階の水準を設け、その水準に応じた対策を講じる ・HAZOP (Hazard&Operability)


パソコンマナーの掟―今さら人には聞けない「べからず!」集 (幻冬舎文庫)
きたみ りゅうじ (幻冬舎 2006年12月)

星4つ マニュアル替わりにこの本を (hamachobiさん 2009-07-20)
パソコンが職場に入って、もう十年ぐらいになるけど、ユーザーのリテラシーは思ったほど向上していない。 私の職場でも、この本に載せられているような事件は多々、今でも起きている。 私自身、システムの管理者としてユーザーからの問い合わせ対応を行っていたが、とんでもない質問が来ることが多かった。 「右クリックってなんですか?」、「名前を付けて保存ってどうやるんですか?」なんて質問には、さすがに切れそうになる。 この本に載っている事例なんてかわいいものかもしれない。多大な情報化投資をして、LANを引いたり、一人一台のパソコンを与えたりしてきたが、それを生かせていないのが実情だ。 うちのユーザーにこの本を買って与えた方が、操作研修をやるより効果的かも?!

星4つ 若干古いが。 (shinsei777さん 2009-03-19)
内容が若干古いので、日進月歩である、IT業界の話としては、今では妥当しない面もあるかもしれない。 ただ、「当たり前」のように思えていても、意識化されていないことによるミスは、 どんな場合にも存在する。 例えば、メールに添付するファイルサイズには、気をつけねばならないことなど(本書例)。 そのようなミスに対する戒めとして、本書をパラパラとめくれば、何らかの発見があることと思われる。 四コマ漫画の後に、文章での解説という体裁を取っているので、興味のある個所だけ、 読むようにすれば、時間効率はよい。 読み物としては、大変面白い。

星4つ 気楽に読めるという点はよい (まじたさん 2007-07-13)
この本は、メールのCCとBCCの違いだとか、デジカメの写真の容量だとか、職場でのパソコンの使い方などがマンガとコラムで載っているものです。ネットワーク管理者の日常のぼやきを本にした感じで、結構面白い。 専門性はなく、あくまでパソコンのパの字もわからない人にとっては有用な知識といった感じだろうか。パソコンに詳しい人でも、こういう話はたしかにあるなぁと笑ってしまう(実際に起きたら笑えない)ものである。 職場に一冊おいておけば、誰かが読んでくれて些細なミスが減るんじゃないかな。

星4つ 笑えますか? それとも? (ニャンゴロさん 2007-03-31)
パソコンはやってはいけないことがあるというのが、現状のモノでしょう。 そして人はやってはいけないことほどやってしまう生き物なのでしょう。 パソコンをちょっと知っている人からすれば、それはやっちゃいけないよということも、 知らない人からすれば当然のようにやってしまう。 そんなおかしさをつめた一冊だ。

星1つ 4年位前では日常的におきてたけど (takasanさん 2007-03-18)
4年位前では日常的におきてたけどウィルスチェックツールが普及して、スパムメールの対応がプロバイダで対応できてきている今読むと、ちょっと古いかなという感じがします。 文庫で出すのであればネタを新しくするなどして欲しかったです。 パソコンマナーというより、会社限定のマナーという内容なので、新しくパソコン買った人に紹介して読んでもらおうという気にはなりませんでした。


コンピュータシステム入門―アーキテクチャからオペレーティングシステムまで
白石 洋一 (共立出版 2006年12月)


コンピュータ入門―パソコン操作とVisual Basicによるプログラミング
青田 容明、浦部 治一郎、川崎 広吉、伊吹 和彦、奥村 昌司 (学術図書出版社 2006年12月)


セミナーテキストMicrosoft Office Specialist攻略問題集―Microsoft Office Excel 2003模擬テスト改訂版
関 由紀子 (日経BPソフトプレス 2006年12月)

星5つ 問題なく良い本です (iseさん 2009-05-20)
FOMの問題集で試験に臨んだのですが、試験場で問題選択を間違えって(Expertを撰んだ)不合格でした。もうFOMの問題は完全に覚えていましたので、仕方なくこの本を買ったのですが、最新の問題に対応していて、多分FOMだけの場合より高得点で合格できました。アマゾンでは直接売っていないようですが(2009/05現在)普通の本屋さんにはありますので見つけたらこちらを買ったほうがよいと思います。いえ、出来るだけ最新の問題集にするべきです。

星5つ 分かりやすく理解しやすい (さらささん 2008-12-26)
試験の2週間前に購入しました。 実務であらかた分かっていたとはいえ、分からない点も多々あったため、このテキストを一通りやったあとに、付属の模擬テストを繰り返し行いました。 間違ったところは、標準回答を見たあと何度も繰り返し、とことん理解するように勉強したところ、よく似た問題が試験に出ました。 50分の試験を20〜25分で終了してしまい、時間が大幅に余ってしまいました。 試験も満点で見事合格できました。 Excelを実務で使っていずとも、このテキストと付属のCD−ROMで十分、試験対策になると思います。

星3つ こっちもやるのさ。 (♀痿陰♂隠逸♀さん 2007-02-07)
CD-ROM付きの問題集はいくつも出ていて迷うところですが、本の装丁で選んでも良いと思う。 ポップなイラストでとっつきやすさを目指した感じは好感。なんとなくでも楽しそうな方がやる気になれる。 問題も傾向を良く捉えていて、バシッと決まります。

星4つ 添付の模擬テストプログラムがよくできています (県庁の星さん 2007-01-13)
仕上げに添付の模擬テストプログラムを何度かやって本番に臨みましたが、模擬テストでやった事のある問題ばかりが出題されましたので、余裕で合格でした(15分ぐらい時間が余ったので途中退出、たぶん間違ったのは1問だけ)。本番前の仕上げには最適だと思います。 後でよく見たら、コレ18年12月に模擬テストプログラムが別のプログラムに変わっているんですね。安かったし、良いタイミングで買えてラッキーでした。(以前のはあまり評判がよくなかったようですので・・・)


セミナーテキストMicrosoft Office Specialist攻略問題集―Microsoft Office Word 2003模擬テスト改訂版
佐藤 薫 (日経BPソフトプレス 2006年12月)

星4つ 2冊以上での模擬演習がおすすめ。 (Rie Takagiさん 2009-09-07)
ワードは若干苦手だったので、このテキストとお馴染みのFOMのテキストと 友人からもらったインプレスのテキストで勉強しました。 こちらのテキストはページのほとんどを しめている演習の質は、正直「?」でした。 演習に関してはFOMとインプレスと比べ、 深さ・広さにおいてはるかに劣ります。 ですが、模擬試験は非常に評価できました。 マイクロソフト公認ということもあって、 画面上のレイアウトや、 (試験によって多少異なるかもしれませんが) 難易度の高い問題のちりばめバランスなどが 本番に最も近いという印象を持ちました。 また、他のテキストの場合、マクロの問題などが どうしても正解にならなかったり、 画面がフリーズしやすかったり、 システムの不安定さが多少あるのですが、 さすがオフィシャルというか安定度では突出していた と思います。 私の場合は、複数テキストでより多くの問題に触れ、 毎日根気強く模擬試験2〜3セットを一か月間やりつづけました。 そして、間違ったところはきちんと記録して、 原因を突き止め正解するまで何度も解く、解く、解く。 おかげで苦手科目にもかかわらず、 満点で合格することができました。 とにかく演習するレパートリーの一つとして、 こちらの模擬試験に触れておいて損はないと思います。

星4つ 満点取りました! (ちゅうさんさん 2009-06-08)
このテキストを使って学習を進め、模擬試験を何回もやることで操作方法を完璧にマスターして本番の試験を受けたところ、なんと!1000点満点をとりました!!今までPCスキルがイマイチでしたが、このテキストでの学習で基本が身に付きました。

星3つ 試験対策には2冊やる。 (♀痿陰♂隠逸♀さん 2007-02-07)
模試付きテキスト。正解率はパーセントではなく点数で表示されるのが特徴。 1問ずつ解いていけるヒントモードやランダム出題のほか、弱点になっているセクションだけ重点的に復習できる機能もあり。 1冊だけでなく2冊以上の問題集で力は付きます。


超図解ビギナーズ パソコン入門 Windows Vista対応 (超図解ビギナーズシリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2006年12月)

星4つ 入門者の独習に使えるが到達レベルに注意 (徳保隆夫さん 2007-02-22)
Windows Vista の入門書です。パソコンとはそもそも何か、各部の名称、起動のさせ方、といったパソコンの本当の第一歩から説明しているのが本書の特徴です。そのため初めてのパソコンに自分一人で取り組まねばならない方に、たいへんお勧めです。 「超図解ビギナーズ」シリーズらしい美しく目に優しいレイアウトは本書でも健在、大きな図解を余裕のある紙面に配して見やすく分かりやすいので、スイスイ読み進めることができるでしょう。薄い本でもありますし、順番に読み飛ばすことなく着実に進むことが大切です。 大判で薄く安価な入門書は何冊もありますが、本書ほど敷居の低い本は多くありません。しかし全ページの2割弱を非常に初歩的な内容に充てた結果、その他の基本操作の解説が薄いのも事実です。本書読了後、間もなく「もっと知りたい」ということになるでしょう。さりとて本書読了レベルでは、やはり200ページ超の本は敷居が高い。結局、入門書をもう1冊、となりそうです。 ほんの30分ほどでいいのです、パソコンの経験者がフォローしてくれる環境にいるならば、「超図解ビギナーズ ウィンドウズ ビスタ」など一般的なレベルの入門書を最初から選択できるのですが。


Mac Maniax Vol.6 (アスペクトムック)
(アスペクト 2006年11月27日)


徹底攻略 MCA Platform 問題集 [M10-200] 対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
MAK & MORINSグループ (インプレスジャパン 2006年11月23日)

星5つ 試験には最適 (ラベンダーさん 2008-02-21)
先月解答解説を教科書代わりにして使用してぎりぎりでしたが、合格しました。 インプレスジャパンはよくできていて、持ち運びやすかったので、よかったです。 初心者にはわかりやすく、他の資格取らないでも抵抗なく勉強出来ました。


プログラマーは芸術家であり、職人だ (プロフェッショナルシリーズ)
浅井 治 (幻冬舎ルネッサンス 2006年11月21日)

星1つ 内容薄いです (電島電気さん 2008-09-27)
このタイトル、本当にこの著者が名づけたのか疑問です。 いかにも編集者が流し読みして目に付いた文章をタイトルにしたような・・・。 もう少しプログラミングの芸術性に言及しているのかと思ったら、全くそんなことはない。 自己紹介を一通り述べると、あとはひたすら「テストとは」みたいな一般論が書かれています。 これで税込み1260円というのは高い。 内容量は新書レベルだし、質量ともに読み応えがない。 僕は古本で約半額で購入しましたが、新品で買ってたら落ち込んでいたと思います。 そもそもターゲットが分かりません。帯には、 「これからプログラマーをめざす人、すでにプログラマーになっている人、必読の一冊。」 と書いてありますが、 最後の方には自分が30歳のときに管理職になってプログラマーとしての現役を引退したことを例に挙げ、 「理由が何であれ、限界を感じたら潔く引退するのが世のため、人のため」 なんて記述もあり、読んでいてゲンナリしました。 「これからプログラマーをめざす人」や「すでにプログラマーになっている人」に、 どういう文脈であれ引退を勧めるなんてのはちょっと酷い気がします。 というか、この人1959年生まれってことは、引退したの20年も前ですか。 そういう人がこういう類の本書いていいのかなぁと思います。 こういう本は現役バリバリの人に書いてもらいたい。

星4つ 今までもこれからもシステムを支えていくのはプログラマです。 (kosei-halfmoonさん 2008-08-30)
IT業界でこれからキャリアをスタートさせようとしているビギナーエンジニアの方も何十年もキャリアを積み重ねてきた経験豊富なシニアエンジニアの方にもお勧めの一冊ですね。。。 個人的には、著者である浅井さんと似たような経歴を歩んできたせいか?読んでいて苦笑する場面や、最近では考えられないようなバカげた(大炎上!)プロジェクトにはまり込んで過労のため命を落とした同僚のことを思い出して泣けてきた部分もあります。 詳細はこの本を読んで頂ければと思いますが、簡単に言うとプログラマの視点から、「プログラマという職業とは」といった内容にフォーカスを当てて書かれている本だと思います。理想的なプロジェクトの進め方を説明しておいて、「でも現実はどうなの?だったらこうすべき…」といった実践編的な補足もあり、各章はシステム開発における定番であるウォータフォールモデルの各工程においてプログラマとしてどういったミッションをこなしていくべきか明確に説明されています。また、とにかく読み易いな、という印象を受けます。経験の浅い方は最初の章から読み進めていくことをお勧めしますが、ある程度の経験を積んでこられた方は、どの章から読み始めてもOKで、ご自分のプロジェクトにおいて新たな知識(開発プロセスに加えたい・参考にできる)を得ることも可能かと思います。 プロフェッショナルシリーズとしての第一作目ということですが続編が楽しみですね。 (昔、プログラマ、今は雑用係!プログラマーは芸術家であり、職人だ (プロフェッショナルシリーズ) (プロフェッショナルシリーズ)(CSU))


2007年版 J検情報活用1級・2級完全対策公式テキスト
(日本能率協会マネジメントセンター 2006年11月20日)


J検情報活用3級完全対策公式テキスト
(日本能率協会マネジメントセンター 2006年11月20日)


アルゴリズムとデータ構造 (情報工学レクチャーシリーズ)
藤原 暁宏 (森北出版 2006年11月06日)


あるごりずむ
広瀬 貞樹 (近代科学社 2006年11月)

星5つ 話しかけるような本 (大黒マサさん 2008-01-17)
初学者にはもってこいの良書である。だからといって,単なる解説本ではない。アルゴリズムとデータ構造に関する基本的な項目はきちんとおさえてある。その分量や自学自習への配慮は,高専,大学の教科書として大変使いやすいと考える。ひらがなの題目は,初めて学ぶものにとって,手に取りやすい心憎い配慮である。しかし逆に,教員が教科書を選ぶ際に,解説本と勘違いをしたり,検索漏れを起こしたりする可能性があるかもしれない。 文章も丁寧で、抽象的なところは、わかりやすい図をふんだんに使って説明している。専門外の人にも、挫折せずに読み切ることができるだろう。本書を自習すれば,アルゴリズムのなんたるかが正しく理解できると思う。だから,この本の読了後,1段ステップアップした難しい本でもスムーズに入っていけると思う。 惜しむらくは印刷である。インクのせいか,紙の質のせいか,ゴシックの文字が,他の文字と明瞭に区別し難い。特に,本文のプログラムの部分に顕著である。また,もう少し字が大きいと更に読みやすくなるのだが。


絵で見る組込みシステム入門
組込みシステム技術協会エンベデッド技術者育成委員会 (電波新聞社 2006年11月)

星5つ どこから入ればいいか迷う (kaizenさん 2008-05-12)
組込みシステムといっても、人工衛星、自動車から、携帯電話、冷蔵庫まで幅広い。そのため、何を勉強したらいいかは迷うことが多い。 出発点として、本書を読み、どこに興味を持ったかで、さらに深めていくのがよいのではないでしょうか。 ps. 資格試験対策では過去問題をやるのがの基本かも。

星4つ ETEC対策には向いてない。でも、、、 (のぶたさん 2007-02-27)
2006年11月から開始されたJASA組込みソフトウェア技術者試験 (ETEC)の受験に向け、本書がETECのホームページで推奨参考書 という形で唯一(当時)紹介されていたので、購入しました。 本書は絵も多く、組込みシステム開発について体系的に説明が されているため、非常に分かりやすく解説されています。 また、巻末にはETECクラス1相当の問題集も付いていたため、 まずはETECのクラス1(エントリレベル)の受験を考えていた 私にはちょうど良いと思いました。 が、いざETECクラス1を受験するとあまりにもレベルが違いすぎる。。。 実際の試験は難しいです。明らかに本書以上の知識を問われます。 エントリレベルとは言え、確実に実務での経験を問われるような 問題が出題されます。 試験結果はグレードA(最上位)とることはできましたが、 自分の実務経験によるものがほとんどです。 なのでETECクラス1受験を目指して本書を手に取るのは やめたほうがいいと思います。 確かに組込み業界に興味ある学生さんや組込みソフト業界に挑戦 しようとしている未経験者の方に『組み込みシステムとは』を 説明するのにはちょうどいいかもしれません。


困ったときの新パソコンらくらく処方箋 (日経PCビギナーズ)
(日経BP社 2006年11月)


シスアドのためのコンピュータシステムの基礎
アイテック情報技術教育研究所 (アイテック情報処理技術者教育センター 2006年11月)


超図解 パソコン用語事典〈2007‐08年版〉 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2006年11月)

星4つ パソコンマニアの方にも、初心者の方にも (Mr.モビーさん 2007-08-20)
パソコンが詳しい人には分かりきっている言葉が沢山あって特に参考にはならないかもしれませんが、最近では色々な用語も増えているので、マニアの方も揃えたい一品でしょう。僕はパソコンは割りと詳しい方なのですが、知らない用語が沢山ありました。 初心者の方もパソコンをやっている時に知らない用語が出てきたら、ヘタに「はい」「いいえ」をクリックするのではなく、とりあえずコレを開いてみてください。 値段も少々高めですが、末永く使えると思います。


パソコンの定期健診―初心者のためのパソコントラブル解決テクニック! (2007) (LOCUS MOOK)
(ローカス 2006年11月)


Cisco技術者認定教科書 CCNP(BSCI)編(642‐801J)
坂本 充 (出版文化社 2006年10月30日)

星2つ 試験用の参考書には・・・ (cafebleuさん 2007-03-18)
CCNAは秀和システムの対策本が大変に名参考書だったのでBSCIも、と思ったのですがCCNP関連だと秀和システムは速習ナビしか出してないのでこれを最初に購入して勉強しましたが・・・。 先ず翔泳社の参考書はノートにまとめにくいです。要点は要点でありすぎたりするし、IS-IS辺りになると文書の羅列ばかり。。。確かに説明が多くなるのは試験の内容上仕方ない部分も有りますが、これではノートにまとめにくいです。暗記するだけなら問題集やりこんでればいつかは受かるのかもしれませんが。。。 他社のBSCI参考書よりコンパクトな分ちゃんと練習問題は少なめだし、BSCIではある部分で重要なファクターになるNAT、NAPTに関してはバッサリ切り捨て・・・。当方がIS-ISの経験が無いと言うのもあるでしょうが、先述のIS-IS辺りになるとわざと難しく書いてるのか?と思うほどわかりづらかったです。 BSCI参考書関連はどれも決め手には欠ける(ソフトバンク出版の純正は誤字と誤訳が、日経BPのは必要な横文字表現「周知強制とか・・」まで訳してしまってるなど)のですがこれ一冊でと言うのは余りお勧めできません。 但し、この本ならではの解釈?もあるので、補助的にはもしかしたら・・くらいですかね。

星3つ あくまでも補助的に (7gatuno_nemurinekoさん 2006-01-28)
BSCIはこれ一冊でOKというのがないので、他の参考書と合わせて読むことをお勧めします。 最初の一冊としては分かりにくいかもしれません。ただ、たまに他の参考書にはない情報が書いてあったりします。

星3つ なかなかボーリュームがあります。 (2004-12-15)
2冊目に読む本としてはいいと思います。最初に読むにしては理解に時間がかかります。また、問題数が少ないので別途問題集を購読することをお薦めします。


実録 SEの履歴書 (技評SE新書 006)
(技術評論社 2006年10月25日)

星4つ 達人SEになるために必要なこと (コーキさん 2009-10-15)
C++やPerl、Java、PostgreSQL等、様々な分野の達人SEたちの職務経歴を紹介した本。どの技術者も分野は違えどトップクラスのスキルをもった技術者だが、共通しているのはITの仕事が好きで、仕事に情熱を持って取り組んで、自分なりの工夫をしていること。例えば外部のセミナーに出てできるだけ多くの人と接したり、他人と同じことをせず自分でなければできないことを探したり、いかに色んな人に使ってもらって世の中の役に立てるか考えたり。達人SEになるためには人の何倍も勉強する必要があるというのは当然だが、それ以外にも重要なことがあるということが丁寧に描かれていて参考になった。

星5つ 学生は読むべき (kaizenさん 2009-10-03)
大学生には、ビジネス書は3冊読むように指導しています。 本書も、学生がビジネス書として読めば、大変参考になると思われます。 現実かどうかは別として、本書が書店で売られているからには、 学校では得られない情報があるはずです。 実際に社会にでたら、本書のようなビジネス書は捨てて、 現実の問題に自分で取り組むことを勧めています。 他人の振りを見るよりも、現実の問題を解決することが重要だと思われます。 本を捨てて、現実を見ようと。

星2つ いろんな人 (夢追さん 2008-02-28)
履歴書というよりは職務経歴ではないでしょうか、 SE成功者9名ののインタビューです。 私としては、これを読むのには時遅しと感じましたが、 SEを志す学生や新人であれば、 モチベーションは上がるでしょう。

星3つ エンジニアとしての自分を見つめなおしました (ラークさん 2008-02-05)
本物のエンジニア9人と出会える本です。パソコン、プログラミングに興味があって ソフトウェア業界に入ったのに、いつしか会社組織のしがらみ気を取られてしまっている 自分がいましたが、この本を読んで再びもっと技術を知りたいという思いにさせられました。 オープンソースの著名人やCTO、フリーのエンジニアなど様々な生き方がありながら、 共通のするのはやはり、技術に対して情熱、好奇心だと感じさせられました。

星4つ 元気が出る。 (新開敏之さん 2007-09-17)
SEで目的を持って働いている人たちの話。金銭的な話はない。でも、プライベートと仕事のバランスをとって、上手くやっている人の話。 グチはない。 今の仕事に、疲れてきたら、この本を読むと元気が出る。 ステップアップとか、キャリアアップといったギラギラした話がないぶん、すんなりと読める。 経験談。


情報理論と符号理論
G.A.ジョーンズ、J.M.ジョーンズ (シュプリンガー・ジャパン(株) 2006年10月22日)


50才からの再入学パソコン塾
江阪 俊哉、林 知波 (技術評論社 2006年10月17日)


2007-'08年版 [最新] パソコン用語事典
大島 邦夫、堀本 勝久 (技術評論社 2006年10月05日)

星3つ 普通。 (ルイズさん 2008-02-26)
初めて買った辞書なので他の辞書と比べることができませんが、 ご参考にしてください。 ちなみに、SEとして職務を行う上で使用することを前提としています。 =良い点= ・調べたい単語の大体が網羅されいている。(私基準になりますが) ・レイアウトが見やすい。 ・クロスリファレンスも丁寧。 =改善点= ・内容が汎用的過ぎて、欲しい意味や知識まで到達していない。 ・紙質が書き込みづらい ・開きっぱなしにできないので参照しづらい 一長一短ということで星3つとさせていただきました。 でも初めてITやコンピューター関連に触れる人にとっては 持っていると安心感を与えてくれる1冊だと思います。

星4つ 座右の2書 (たけちゃんさん 2006-11-18)
パソコンやITの本を読んで勉強するときは辞書が必要です。私は、この辞書と「パソコン・IT・ネット用語辞典」の2冊を常に机の上に置いてわからないときがあったら調べるようにしています。 最近は、Web2.0の本を読むことが多いのでこの2冊には重宝しています。お勧めの2冊です。

星4つ 毎年買うべき辞典 (ケルプさん 2006-10-24)
私は毎年改訂版を買っています。 というのも、この分野はあまりにも進化・変化が激しいので毎年買い換えないと間に合わないからです。 また、この種の辞典はいくつかありますが、個人的には一番見やすくてわかりやすい辞典だと思います。 実際、情報処理試験の勉強のときに大変役に立ちました。 難点は若干ページを開きにくいことでしょうか。


MCA教科書Application(試験番号:M10-301)
NRIラーニングネットワーク株式会社 (翔泳社 2006年10月04日)

星4つ 定番はやはりこれですね (makoto-kさん 2007-01-06)
MCAの資格を取ろうと思って適切な教科書を探しました。いくつか種類がありますが、やはりこれしかないでしょう。教科書に書いてある内容を読み、説明が不十分で理解できない箇所がいくつかありましたが、それはネット検索で情報を補完しながら知識を詰めていく。ある程度自身がついたら今度は黒本で理解度を確かめていく。その繰り返しをすれば、この資格は2週間から1ヶ月で十分、取れると思います。資格の市場価値はあまり期待出来ませんが、パソコン、インターネット、サーバーの仕組み、等、今の世の中の仕組みの概要を知ることが出来るのはとても有益だと思います。SEのみならず、時間のある方は一読をお勧めします。


MCA教科書Database(試験番号:M10-101)
NRIラーニングネットワーク株式会社 (翔泳社 2006年10月04日)

星5つ MCA取得の定番参考書 (xjunで〜すさん 2008-07-06)
MCA試験M10-101 Databaseの標準的な参考書といえると思います。 本書を一通り精読し、黒本で理解度を確かめるという利用法が学習を進めるには効率的だと思います。 本書の内容を一通り理解していれば、本試験の方はさほどひっかけ問題のようなものはないので、むしろ試験の方が易しく感じました。私の場合、本書を利用して、約1ヶ月の学習でM10-101に合格しています。


PC・GIGA総まとめ (2007) (INFOREST MOOK―PC GIGA特別集中講座)
(インフォレスト 2006年10月)


あなたもICTリーダー ぴんコロICTテキスト―高齢社会をよりよくするための挑戦
(ふくろう出版 2006年10月)


図解 パソコン用語事典―「基本用語」から「新語」「略語」まで、厳選200 (I・O BOOKS)
(工学社 2006年10月)


情報システム基礎 (IT Text)
神沼 靖子 (オーム社 2006年10月)


パソコンで困ったときに開く本―Paso (2007) (Asahi original)
(朝日新聞社 2006年10月)


コンピュータ (あたらしい教科書 (9))
山形 浩生 (プチグラパブリッシング 2006年10月)

星4つ 穏当なのだが物足りない (hamachobiさん 2009-07-20)
教科書といっても、そんなに詳しい本ではないが、いわゆる入門書とは違い、執筆者の視点がストレートに出ている面白い本だ。 ただ、すべてを山形浩生が書いているわけではなく、彼の考えですべて統一されてはおらず、ある意味、穏当なのだが物足りない。 コンピュータって面白いものだって改めて認識させてくれる。まぁ、もともと好きだから、そう思うのかもしれないけど。

星3つ 良し (テニス暦4年さん 2007-08-03)
なかなか初心者向けにしてはよいのでは。あと役不足の使い方間違ってるよ。

星4つ 常識になりつつあるからこそ (ニャンゴロさん 2007-05-04)
日常生活の中でコンピューターはありふれたものになった。 パソコンのみならず、家電製品から携帯電話までそれは溢れている。 そんな日常生活に溶け込んでいるコンピューターについて、 小難しく考えることなく、 すんなりとその在りかたを解説している点がとてもよい。

星5つ コンピュータの視点が変わるかも (uzzyさん 2006-11-20)
とかくわかりづらいコンピュータの事を、いろいろな例を用いてわかりやすく説明されています。 もっと踏み込んだ知識を得るためには、少々役不足な感じも受けますが、きっかけとしてはとても良い一冊だと思います。 「結局コンピュータって何のなのさ」と言う人にお勧めします。


パソコンの悩み解決Q&A―あなたの「困った」をズバリ解消します! (GAKKEN COMPUTER MOOK)
(学研 2006年10月)

星5つ パソコンの悩みを知る方法 (プリン天使さん 2009-03-06)
あなたは、パソコンを触らない時は ないってことはなくはないよね? じつは、 拡張子を表示させればトラブルの時 便利なんだってことに気づかせてくれる この本は、ファースト・クラスです♪ それでは、またあとで


情報処理活用能力検定情報活用試験1級問題集〈2007年度版〉
専修学校教育振興会 (実教出版 2006年10月)


情報処理活用能力検定情報活用試験2級問題集〈2007年度版〉
専修学校教育振興会 (実教出版 2006年10月)


情報理論と符号理論
濱田 昇 (共立出版 2006年10月)


情報化白書〈2006〉―情報化の未来を創る
(BCN 2006年10月)


デジタル画像処理 (図解雑学)
山田 宏尚 (ナツメ社 2006年10月)


パソコンなんでも解決大事典 (2007年版) (TJ mook)
(宝島社 2006年10月)


日経パソコン用語事典〈2007〉
(日経BP社 2006年10月)

星5つ 満足 (AAさん 2007-05-24)
類似製品と比べて、 ・紙面がシンプル(余計な色使いや分野ラベルがない、等) ・レイアウトが見やすい(写真・図版はページ中央などにはない、) ・解説が一歩詳しい CD−ROMの分だけ高いくなっています。ネット環境でわざわざ必要ないという意見に対しては、詳しすぎない小事典の魅力があるといっておきませう。また相互参照や全文検索も大変便利。


2007年版 J検情報システム完全対策公式テキスト
(日本能率協会マネジメントセンター 2006年09月25日)


Microsoft Office Specialist教科書 Outlook2003 (マイクロソフトオフィススペシャリスト教科書)
NRIラーニングネットワーク株式会社 (翔泳社 2006年09月23日)

星4つ 試験対策用としてはバッチリだと思います (クリックさん 2009-05-30)
MOSのOutlook2003対策用に利用させていただきましたが、内容的には試験対策用として十分です。但しOutlookならではのものなのでしょうが、ExchangeServer環境下でないと実際に操作が確認できないものや、サンプルデータがテキストと合致していないのがちょっと残念。 まぁ似たようなものと割り切って操作方法だけ確認するだけでも十分勉強にはなると思います。他のシリーズでは、模擬試験やサンプルがしっかりしているので、こちらでもそうしたものがしっかりしていると、よりうれしかったかな?やはりシュミレーションを利用した模擬テストがあると便利ですよね。このあたりがちょっと物足りない点でしょうか?

星4つ MOS Outlook対策で習得した内容の実用性は高い A5サイズの翔泳社教科書は合格後もマニュアルとして重宝 (Yusuke TL Iwasakiさん 2007-02-14)
PDA機能の充実した携帯電話機(あるいは通信機能つきPDA)が標準となった現在では、いわばそのPCソフト版であるMicrosoft Office Outlookにもはや違和感はないが、OutlookやそのライバルのLotus Notesの発売当初は、メーラ、アドレス帳、スケジュール帳の統合というコンセプトは、かなりのパラダイムシフトではなかったかと思われる。メーラ機能はMicrosoft Exchange Server 2003環境下で配布リストを多用すれば実質的に掲示板であり、また、会議出席依頼や仕事依頼等、情報共有やコミュニケーションの機能が充実。タスク管理(「仕事」)やメモ機能も加わり、オフィスのバックボーン業務を一アプリケーションで可能にした、完成度の高いグループウェアだ。 Microsoft Office Outlook 2003試験では、五大機能(メール/予定表/連絡先/仕事/メモ)を中心に、アプリケーションの知識がほぼ満遍なく問われる。他のMicrosoft Office Specialist試験に比べ、難易度的には低いほうだが、テスト対策で習得した内容の実用性はきわめて高い。 MOS参考書では一人勝ちの感のあるFOM出版だが、Outlook問題集は出していない(受験者のほとんどが、Exchange Server環境のない自宅PCで学習すると想定した上で、スキル習得や模擬試験に必要なExchange Server環境のシミュレーションが、技術的に難しいためと予想される)。唯一、出版されている翔泳社『Microsoft Office Specialist教科書 Outlook2003』は、FOM出版のようなPCを使った模擬試験こそないが、過不足なく試験内容をフォローし、対策とてはこれ一冊で十分。蛍光オレンジの装丁は目に痛いが、合格後もマニュアルとして重宝しうるA5サイズは評価。


OMG認定技術者教科書 OCUPファンダメンタル
株式会社テクノロジックアート (翔泳社 2006年09月23日)

星5つ 模擬試験を繰り返す (kaizenさん 2009-10-28)
UMLのブロンズが無償で受験できたときに受けたが、その際、8割以上の問題が、何を言っているかわからなかった。 自分でUMLの図は、しょっちゅう書いているのに、こんなに分からない試験がなんのためにあるかと思った。 ファンダメンタルは、それよりは基礎的事項が多いような気がする。 OCUPファンダメンタルの教科書がよくないというよりは、OCUPファンダメンタルの問題が重箱の隅をつつくような問題かもしれない。 落とすための試験にしばしばある現象かもしれない。

星2つ これだけで充分とは・・・ (おてろうさん 2009-06-28)
教科書として使用したが、これだけで充分とは言い切れないと感じた。 これを元に、軽くでもいいからUML仕様書を読んでおいたほうがよい。 試験時に英文に切り替えた際に引っかかり、試験にもなんとか引っかかり滑り込める、、、

星2つ イマイチだが他に選択肢は無し (相田友一さん 2008-08-15)
全体的に情報が不足しています。 試験のために最低限必要なものだけに絞ってあると思いますが、 『本文で説明していない内容が模擬問題で出てくる』『模擬問題の解説が足りずなぜ間違っているのか分からない』などの点は『教科書』としては致命的だと思います。 巻末の模擬問題や付属のiStudyに出てくる問題も同様で、本誌の中で説明されていない事項が問題として出てきます。これも解説が詳しくないため、なぜ間違っているのかが理解出来ないことがあります。 OCUPファンダメンタル試験の教科書としては他に選択肢はないのでこれを使うしかありませんが、他にUMLの仕様を調べられる手段が必須です。UMLの仕様書や、解説本を別途用意すると良いと思います。 また、誤植・回答の誤りもあるため、解説に納得出来ない場合は翔泳社のWebサイトで正誤表を参照した方が良いです。

星5つ 試験対策としては合格! (ロンメルさんさん 2006-12-26)
教科書全般としてはファンダメンタル試験で必要最低限は網羅されている。 そのため実際にモデリングする場合に応用するのには向かないと思います。 しかし、試験対策として限定して掲載しているためこの範囲内では細かく書かれているため本番の試験では戸惑わないと思います。 残念だったのは付属CD-ROMのiStudy版に各章末問題が入っていなかった。最終章の模擬試験(80問)の繰り返しとなった点が残念だったため★1つ減点です。 結論として資格取得を目指す方にはあった方が効率が上がります。


ITエンジニアのための【ITSS V2】がわかる本
高橋 秀典 (翔泳社 2006年09月21日)

星5つ ITSSに関する最新で唯一の導入解説書 (ささ奴さん 2006-10-26)
経済産業省がスキルスタンダードの導入に力を入れている。ITSS、ETSS、UISS、財務経理、、 私自身も、今ではだいぶ理解が進み、経営戦略の実現や人材育成の効果的な展開に、スキルスタンダードは重要な考え方だとわかってきた。 ただし、2002年時点では、どうもITSSの思想からして、わかりにくかった。それが、「ITスキル標準経営者向け概説書」が刊行されてから、急速にわかりやすくなってきた。その流れは、2006年4月のITSSの改訂V2で決定的になった。 しかし依然として、いかに導入すべきかについては、異論や誤解が多いように思う。 本書は、ある程度ITSSについて理解されている方(ただし導入に失敗された方)にも、初めてスキルスタンダードという思想に触れる方にも、丁寧にわかりやすく書かれている。それは、各章の見出しが「活用」となっており、各章の前半に豊富な事例が書かれているところから、著者の工夫が感じ取れる。 まず、業務を考えましょう。そして、エンジニアみんなで、どうやってスキル管理を進めていくか決めましょう、と言っている。決して、客観的に評価するにはどうするか、エンジニアの尻たたきをどうするか、などとは言っていない。 とかくモラル低下などが語られるITサービスの現場だが、本書は会社と社員がWinWinの関係を築くための共通言語としてのITSSをいかに成功裏に導入・運用していくかの福音書である。 著者の次作にも期待したい。

星4つ ITSSをいかに簡単に理解できるかが今後の鍵 (Ichiroさん 2006-10-19)
分からないところが多かったITSSが、この本で少しは理解できた。しかし、それだけではお金を払って購入した意味は無いところだったが、UISSやヒューマンスキルに踏み込んで記述している部分が、大いに役立っていると思う。しかし、それらの記述が少ないのでマイナス1。つぎは、さらに踏み込んだものを望む。

星5つ 情熱と、現場の汗を感じる本。 (ジャガーさん 2006-10-18)
「ITSS自体の説明」は、他の誰かにも出来るかも知れない。 しかし、ここまで徹底的に「どうすればITSSを有益に使えるのか」という視点で書かれている文献は他に無い。 そして、内容は明らかにIT企業上層部に向けた本である。 導入を決定する者、方針を決める者、導入を推進する者に対するメッセージがふんだんに盛り込まれている。 「エンジニアのための」というタイトルは、 【誰がどう導入しても、最終的にはエンジニアに正しく理解してもらえないと意味がない。ITSSはエンジニアのためのものなのだ】 という著者の気持ちの表れだと感じる。

星5つ こんな本を待っていた。 (M&Aさん 2006-10-18)
ITSSについては興味を持っていたが、勉強するにはどうすればいいいか分からなくて、困っていた。周りの人に聞いてもそれぞれ理解が違って余計に混乱する始末だった。この本でようやく理解できた気がする。何度も読みながら自分のものにしていきたい。

星4つ いい内容だが、もう一押しが欲しい。 (IT野郎さん 2006-10-17)
何度も読み返してみたが、理解しにくいのは著者が経験した上に立って書かれているだろうと思われるところだ。多分こうだろうという推測しかできないので、スッキリと腹に落ちないのかもしれない。いい点は今までに無いな視点でのITSSの理解の仕方、現状や将来像が学べるところ。現時点で多角的にITSSを捉えたものはこの本しかなく、自分にとっては貴重な内容であることは確かだ。もっと先に進んでもらっていい内容になっていくのを待ちたい。期待するに値すると思う。


徹底攻略 MCA Application問題集 [M10-301]対応 (ITプロ・ITエンジニアのための徹底攻略)
森下 泰子、ソキウス・ジャパン (インプレスジャパン 2006年09月21日)

星5つ また利用したいと思いました。 (MCA頑張るぞさん 2009-08-12)
迅速、かつ、綺麗な本で、これが中古か?と思うほどでした。 また利用させていただきます。

星5つ MCA Appricationを受験するなら必読といってよい1冊 (xjunで〜すさん 2008-06-22)
MCAはIT知識や製品の基礎を問う試験ですが、特にアプリケーション(M10-301)試験は対応範囲が広いので、漫然と学習してもなかなか実力がついていきません。 私は、他の参考書を1章読む毎に、本書の該当する章の問題を解き、間違ったところの本書の解説を読む事で、弱点をひとつずつつぶしていきました。時間のかかりそうな受験勉強の方法ですが、本書を活用したこの方法を約1ヶ月やった結果、一発合格となりました。 MCAを受験するならこの「黒本」のシリーズは是非ともtryしてみることをお勧めします。

星4つ 買いの一冊です (ゴゴさん 2008-03-18)
解説もわかりやすく、類似問題も試験では3割ぐらいは出ました 買って損はありません。

星5つ 解説も抜群です! (みやの介さん 2007-05-21)
類似問題も合わせると、5割近く出題されました。 類似ではなくても、解説が非常に分かりやすいので、解説をよく読みしっかりと勉強しておけば、解答できます。助かりました。

星5つ まる (こうちゃんさん 2007-01-20)
MCAマスターへの最後の一教科で受験しました。 本書絡みの出題は2割くらいでした。 内容的にアプリケーションは最後に受験されることを お勧めします。 この教科を受験されるなら、間違いなく「買い」の一冊です。


徹底攻略 MCA Database問題集 [M10-101]対応 (ITプロ・ITエンジニアのための徹底攻略)
森下 泰子 (インプレスジャパン 2006年09月21日)

星5つ 自分の弱点を知るには好適な問題集 (xjunで〜すさん 2008-05-24)
本書はMCA試験を受験する方にとっては、有効な問題集と思います。参考書を読んだだけでは、自分の弱点は見つけにくいのですが、本書は試験の内容を網羅しており、また、解答だけでなく、簡潔かつ要点を絞った解説付きなので、弱点を重点的に克服していくためのツールとしてお勧めです。 MCAセキュリティに引き続いて利用した結果、ともに1発合格ができました。受験生にはお勧めの一冊です。

星5つ これ一冊で合格しました! (みやの介さん 2007-05-21)
類似問題が4割くらい出ました。 解説がとてもわかりやすくて、実践でも役に立ちます。初めての受検で、DBは詳しくないのですが、これ一冊で合格しました。 必携の一冊です。お勧めします!


確率モデルによる画像処理技術入門
田中 和之 (森北出版 2006年09月21日)


改訂新版 コンピュータの名著・古典100冊
石田 晴久、青山 幹雄、安達 淳、塩田 紳二、山田 伸一郎 (インプレスジャパン 2006年09月21日)

星4つ エンジニアでなくても是非読まれるべき (macさん 2007-08-05)
コンピューターの名著・古典を選定するためにわざわざ委員会を組織し、その道のプロを5人集め選んだコンピューター関係の書籍100冊の紹介となっています。 コンピューターの成り立ちを歴史、思想、ドキュメンタリーといった専門家で無くても興味深く読める視点から選んだものや、OS、コンパイラ、プログラミング、アルゴリズムといったおそらく職業SEでも一筋縄では理解出来ない様な専門的な書籍まで幅広く紹介しています。 各章毎にこの業界での著名人である、結城浩氏や登大遊氏等のコラムも挿まれていて、書籍の紹介も概要をわかりやすく紹介しているためこの本のターゲットの若手SEから一般のコンピュータに興味ある方にも手に取りやすくなっているのではないかと思います。 個人的に本書の中の山形浩生氏のコラムが非常に印象に残った。プログラミングという僅か50年強程の歴史の無い行為が、社会内にハードウェアと共に次々にシステムを作り出して、 物理的実在と等しい存在となっている。この事は自然法則と同様にその存在すら疑われないという事で政治権力以上の権力作用を包含するという指摘は周囲を見回すと思わず納得。著作権関連の話も絡めて上記の様に言っていますが、その点に ついても自覚的になるべきだと思った。

星4つ 不思議な魅力 (地球男児さん 2006-12-29)
この本は、コンピュータを知るためのきっかけを 与える本。 または、コンピュータを紹介しているカタログ本。 といえる本ですが、恐ろしい魔力があります。 この本を読むだけで、紹介している本を読んだ気 になるのですから恐ろしい。 紹介している本が色あせることがないのは否めま せんが、初心者にわかりやすい本はまだまだあり ます。 第8章の "コンパイラ/言語" が良い例で、仕様書 のような本だけを紹介しています。 初心者が読むには厳しいでしょう。 紹介している本を全て読んでみたいと思うのも事 実です。 いかんせん、絶版本を紹介している数が多い。 ですので、星を一つ減らしました。

星5つ プログラマになればよかった (いせむしさん 2006-11-11)
コンピュータ・プログラマの世界って、ちょっと変わってます。 彼らは巨大な産業で、刻々と変貌するテクノロジーの最先端。次代の世の中を左右する力をもった人たちの集まり。コンピュータ言語という新しい言語を用いて国境もやすやすと飛び越えている。 一方で、(プログラマの意識の中で自分たちは)未だにカウンターカルチャーに属していて、ヒッピーや哲学家を崇拝している。形而上的な物事の捉え方をするかと思えば、ひたすらにプログラムを書き続けることも大事と感じている。 偉人がいて、敗者もいて、細かい文法・作法に支配される世界。 本書の編集者の方々は熱い使命感の下、コンピュータにまつわるクロニクルを紡いでいるようです。 自分は文系でセールスプロモーションを仕事にしているコンピューター業界の門外漢ですが、コンピュータソフトウェアの世界はそれ自体が完結したひとつの世界であって、とても魅力的に思えました。 少々、うらやましいですね。

星4つ 学生には良い。 (ROKUさん 2006-10-17)
この本は、昔ながらできの良い古典などを集めてどういった本なのかを説明している本です。 コンピュータの勉強をしたいけど、何を読んだらいいのかわからない人や学生が1つのガイドブックとして使うのに良いと思います。中には結構新しい本もあるので別に時代にあってないというわけではありません。


情報はなぜビットなのか 知っておきたいコンピュータと情報処理の基礎知識
矢沢 久雄 (日経BP社 2006年09月07日)

星1つ 騙された (匿名希望さん 2009-07-20)
アマゾンのレビューが高評価だから、間違いないと思って買ってみたが、すごいわかりにくい本だった。なんだこの意味不明だらけの文章は。ネットで検索した情報の方が、わかりやすくて、実体験に基づいているものだから、よっぽど役に立つ。この本に、そういった具体的な情報を期待していたが、期待はずれ。2500円ももったいなかった。文章からして、著者も、机上の上で書いただけで、実体験に基づいたものじゃないだろう。著者自体よく、ネットワークの仕組みがわかっていないんじゃないのか。文章が下手すぎ。読者のわからないところを、 著者もわかっていない文章だった。専門馬鹿的な文章。 アマゾンの評価がサクラが多くて、いい加減だということがよくわかった。あてにならない。 この手の本は、本屋に行って、中身をちゃんと確認して買った方がいいということがわかった。

星5つ コンピュータの基本を舐める本であり噛む本ではない (オムシカさん 2008-12-03)
おいしいとこ取り、のような内容です。いろいろなことに深入りせずにちょうどいい距離感でテンポ良く解説しています。工学部の学生や経験の浅いソフトウェア・エンジニアの方にとって有用だと思いますが、まったくの素人だとちょっと厳しいかも。ある程度、コンピュータや高校数学を知っているが、実はきちんと勉強した覚えがない、という人にはサクサクと知識の穴を埋めていけるのでうってつけです。「情報はなぜビットなのか」というタイトルはアイキャッチのためのタイトルであり、本当は「コンピュータを理解するための基本原則」みたいなタイトルがふさわしい内容です。 モデリングの話や統計学の話は改めてとてもためになりました。

星3つ 簡単で読みやすい (カカポさん 2007-03-14)
非常にやさしい内容の入門書です. 私はコンピュータは苦手な方なので,久々に再確認できてよかったです. しかし,シリーズで揃えて購入しているコンピュータにそれなりに精通している人 にとっては簡単すぎて残念な内容でしょう. アルゴリズム,統計,演算などコンピュータに応用されている技術が 貢献した技術者,研究者を紹介しながら非常にやさしく説明しています. 難しい話はなく,文章もわかりやすいです. コンピュータが何にもわからない人でもちょっと頑張れば理解できると思いますが, この書名(ビットでは注意を惹けないでしょうから)ではまず手にとらないと思います. かといって,情報処理,コンピュータなどをいれたら埋もれちゃうでしょうが. 簡単な読み物です.

星3つ コンピュータサイエンスのエッセンスをやさしく分かりやすく解説した入門書 (ヴィヴさん 2006-12-10)
「コンピュータはなぜ動くのか」、「プログラムはなぜ動くのか」、など有名な「なぜシリーズ」(僕が勝手に名前をつけました^^;)の著者の矢沢久雄氏による情報工学の入門書である。対象としてはコンピュータについて勉強したい高校生くらいだろうか?情報系の大学生には、はっきり言って簡単すぎる。 この人の書籍はかなり分かりやすいので好きだが、今回の書籍はいわゆる他の入門書と変わり映えしないのではないか?という感想。レベルは落とさず、もっと分かりやすく、エッセンスに迫れる書籍を書いてほしい。せめて情報系の大学生が、「授業でいろいろ習ったけど、それって結局なんだったの?」とか、「ああ、あれは、こういう見方もできるのか」、といった感想を持てる書籍にしてほしいのだが・・・・ あと、こういう入門書の役割は、エッセンスを理解させた後に、一般書や有名な書籍に誘導することも含まれると思うので、各章の後、あるいは巻末に、各分野の参考書を示した方が良かったのではないかと思う。 最後に、12章の「コンピュータで社会貢献した人たち」に関して。著名な数学者やエンジニアの名前は、教科書に登場したりするが、コンピュータ史と平行して、偉大な先駆者を紹介するような読み物をあまり読んだことがない。この手の書籍も読んでみたいと思った。

星5つ 「情報」と「問題解決」のための基本的な考え方。。。 (The Renaissance Manさん 2006-10-25)
まず、すべてに目を通した後の読後感として、「楽しかった」 の一言に尽きます。後から「基本的な事柄が記載されているが、 大変勉強になった。」ということが、シミジミ感じられます。 副題として記載されているように「コンピュータと情報処理の 基礎」が、本書籍内にたくさん書かれています。その内容は目次 を見れば大体分かるとは思いますが、読者を書籍に継続的にひき つけるための筆者の努力が感じられました。章初めには必ずミニ 問答があり、その章のキーワードと概念を読み取ることができる ようになっています。所々サンプルとしてプログラムが配置され ていて、簡易性を持たせるため VBScript が使用されていますの で、誰でも(VBScript に詳しくない人でも)簡単にプログラム を実行して、書籍に記載されている内容を実地に確認することが できると思います。 情報を扱う、ということは日常生活で私たちは何気なく行って いると思います。特に、コンピュータを使わずとも事足りる場合 もあるでしょう。例えば、映画の上映時間を調べたり、料理のレ シピを見て実際に調理してみたり、手書きで日記帳をつけたり、 と数え上げたらキリがないぐらいに、私たちは誰でも「情報処理」 を普段から意識せずに自然と行っているんですね。手作業で情報 がさばき切れないような問題が発生したら・・・その時は一つの 解決策として、「コンピュータ」が挙げられるのでしょう。 内容は至って基本的ではありますが、とても大切な知識や概念 を本書籍は読者に教えてくれます。話の進め方も大変丁寧で、初 めて情報科学の内容に触れる人でもわかり易い例示などによって とっつきやすい文章になっていると思います。10年経っても確 かに色褪せない基礎が、この書籍には書かれています。オススメです。。。


CGとビジュアルコンピューティング入門 (Computer Science Library)
伊藤 貴之 (サイエンス社 2006年09月)


J検情報活用試験1級・2級・3級合格問題集〈2006‐2007年度〉
情報化交流会利用技術教育部会 (ローカス 2006年09月)

星5つ 18年度後期試験2級合格しました^^ (アマゾン次郎さん 2007-01-13)
この本の特徴は、 1.要点がまとまっている。 2.全級の範囲をカバー 3.数少ない問題集。 本の内容は左ページに問題・右ページに解答と要点整理。 解答は解き方(考え方)から載っており、似た用語との区別や注意点など優しく書いてありました。 私が良いと思った点。 1.各問題の解答が次のページの下隅におっており、流れるように効率良く読み進めた。 2.出題頻度が各項目ごとにあって、初めての受験だが大体の出題傾向が掴めた。 3.時間の余裕が無い為、ピンポイントで学習ができた。 4.60ページ(全級分)の模試試験が本試験風に出題されており本番では焦らずに時間を上手く使えた。 私はこの本を2回読み、本当に重要な用語と大まかな仕組みを暗記(したつもり)で69点で合格出来ました。 ほんとに時間が無い中でこの本に助けられました。 今度はこの本で1級を受ける予定です。


いまさら聞けないパソコンの基本用語 (2006-2007) (祥伝社ムック)
(千舷社 2006年09月)


今さら人に聞けないパソコンの常識〈2006〉 (I・O BOOKS)
(工学社 2006年09月)


情報処理技術者テキスト アルゴリズム入門 擬似言語
高橋 孝弦 (実教出版 2006年09月)


教養の情報科学―短期間で学べる理論と実践
松下 孝太郎、山本 光、年森 敦子、下倉 雅行 (北大路書房 2006年09月)


情報リテラシーOffice 2003実践
富士通オフィス機器株式会社 (FOM出版 2006年09月)


図解 IT社会のしくみ事典―デジタル化した生活の「裏」と「表」を知る
谷口 功 (メディアテック出版 2006年09月)

星4つ 分かりやすい! (情報産業就職予定さん 2007-09-06)
この本はパソコンのことやネットワークのことなど,IT分野について広く浅くですがざっくりと簡単に学べるのがいいです。 特にIT業界等に就職活動を考えている文系の学生の方は,これを読めば会社説明会や職種に対する理解が深まると思います。


図解はじめてのCMMIとプロセス改善
橋本 隆成 (日刊工業新聞社 2006年09月)

星3つ 初歩的内容、かな。 (妙高太郎さん 2009-10-15)
初めてCMMIに触れる人向け。 「図解」がウリですが、本文と図が見開き中に収まっていないことが多く、見づらい。 また図そのものもそれほど有用性の高いものは多くはなく、個人的には図はもっと最小限に減らしても良かったのではと思えました。 また、詳細説明はレベル2までしかなく、尚かつレベル2でも「共通プラクティス」については詳説がないのにはがっかりしました。多くの組織にとって、「固有ゴール」よりは「共通ゴール」の方が達成が困難と思えるからです。 ただし、公式サイトから「開発のためのCMMI」をダウンロードしたものの、読解に苦労しているような方にとっては有用と思われます。

星5つ 改善をするならCMMIなのでしょうか (kaizenさん 2008-03-25)
改善をしている人が、はじめてCMMIに接したときに、いくつかの違和感を覚えるとお聞きしています。 成熟度を上げることは組織の腐敗を意味する場合があるので、必ずしも改善ではないこともあるとお聞きしています。 成熟度を上げて組織を腐らせることがないように改善するとよいかもしれません。 改善をする人にとって、「プロセス改善」は違和感があるかもしれません。 「プロセス改善」のモデルを説明する人で、製品ごとの作り込みを飛ばす場合があるようです。 あるいは、指標にQCDのCが不足している場合があるモデルもあるとお聞きしています。 ADAを使い、プロジェクトマネージメントしていても、納期に間に合わないプロジェクトの遅れの原因が、組織的な支援がないことだという知見基づいて作られたモデルである場合には、違う目的の改善に使えるとは限りません。 怪我をしている人に、胃薬を飲ませるような治療にならないでしょうか。 そういう点に答えるのが「はじめての」趣旨なのでしょう。


超図解 パソコンの素朴な疑問 (超図解シリーズ)
PC雑学倶楽部 (エクスメディア 2006年09月)


ビジュアルコンピューティング―3次元CGによる画像生成
西田 友是、藤代 一成、近藤 邦雄 (東京電機大学出版局 2006年09月)


徹底攻略 MCSE問題集 [70-270]対応 Windows XP Professional編 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
伊藤 将人、福田 真紀子、山本 晃 (インプレスジャパン 2006年08月30日)

星4つ 教科書として使用可 これ1冊で合格可能 (Yusuke TL Iwasakiさん 2008-08-15)
MCP/MCSE 70-290 (Windows Server 2003)学習時の経験に基づき、70-270「Installing, Configuring, and Administering Microsoft Windows XP Professional」受験にあたっては、本書「黒本問題集」を教科書として使用してみた。まず、巻末の「総仕上げ問題」以外の全章を、問題を解かずに解答から読破。次いで「総仕上げ問題」を模試として解く。その後で冒頭から問題を解いてゆき、理解度を確認し、弱点を補強。結局、これ1冊で、効率よく高得点で合格できた。ただし、ネットワークの基本的な知識がない場合は、本書の他に若干の学習が必要になる。 内容的にかなりの部分(7割程度?)が70-290と重複するので、先に70-290に合格している筆者には簡単に感じられた。本来であれば、70-270から先に学習したほうが、ステップアップ感がありパスとして妥当、結果的に効率もよかっただろう。

星5つ さすがは黒本 (ナガモトさん 2007-08-20)
各種ベンダー試験を、教科書系一冊と問題集(黒本)一冊で、 突破してきたが、やはり今回も、黒本による学習で一発合格できた。 使い方としては、結局のところ長い長い解説文を真面目に読んで、実機で 確認するという王道が一番だと思う。 ただし、MCP(70-270)の本番試験では、黒本で見たこともない問題が大量に出題された為、 単純な問題文と正解の暗記では、良い結果が出にくいかもしれない。

星5つ 70-270受験に必須!! (平方直樹さん 2007-07-22)
この試験を受けるにあたり、いわゆる「赤本」および「青本(Microsoft Press)」と 並んで用意しておきたい問題集。いや、試験を受けるにあたり一番最初に手を 付けて貰いたい問題集と言っても過言では無い。何故なら、「赤本」や「青本」の 実物を見て頂ければ良く分かるが、あまりにも本が分厚すぎ、受験勉強を始め る前から気が滅入ってしまうのと、この問題集がSP2に対応しているからだ。 一番良い勉強法は、この問題集の問題をひたすら解き、暗記ではなく、用語の 一つ一つの意味をしっかり理解することである。勿論、中には意味の分からな い単語は出てくるだろうが、「赤本」や「青本」、そしてWeb上の「マイクロソフト 単語帳」などをリファレンス代わりにすれば、何とかなるものかと。 但し、赤本には詳細な説明が、青本にもこの本以上の問題数および、実際の試 験に似せた試験問題CD-ROMが付いているので、いずれにしろ黒・青・赤3冊が必要。 また、試験の傾向として、この問題集でも網羅していない応用問題も出てくる のでくれぐれもご注意を。

星5つ 一発合格のための必須本です。 (坂城みなみさん 2007-02-05)
70−270は、MCPでも難易度の高い試験です。 現在SP2対応となっており、赤本では不足です。 この本は、SP2対応の問題がこれでもか!と 掲載され、しかも受験者泣かせのBluetoothの問題も 載ってます。 正直言って、この本を買っていなければ、私の場合、 落ちてました。試験ではSP2関連の問題は 10問近く出題されますので、その意味でも この本は買い!だと思います。


SUN教科書 Solaris10(SCSA)
Paul Sanghera (翔泳社 2006年08月29日)

星4つ 実務経験の不足をカバー (ハムスターの昼寝さん 2008-07-08)
Solaris2.6の頃からサーバ管理者をしていますが、NISやプリンタ系など実務では使用してこなかった部分の穴埋めに役立ちました。 ちょっと高いので星4つにしましたけれども、SCSA受験には必須の一冊だと思います。

星5つ Solaris管理の深くて興味深い仕組み (佐倉ごるふさん 2007-10-20)
受験をしなくても、管理者仕事に従事する方は、本書は 必読ですね。世に、Solaris関連書はあまたありますが、どれも インストールやサーバ構築に主眼が。もしくは、カーネル内部構造の 深い解説。本書は、その中間を橋渡しする位置づけとも言える、 管理者に必要不可欠な「実践的な」状況に応じた、正しい Solarisシステムの管理操作の知識と仕組みのナレッジを提供してくれる 唯一の教科書。本書を読み理解し暗記することは最低条件。 ただし、受験合格には、本書を暗記するほど読むだけでは、合格スキルと いう面では不足。本書の内容を暗記し体得することに加えて、選択問題の まことにまぎらわしい選択肢から、正確無比な正解を選択できるという、 訓練とコマンド知識の脳への定着、それに、問題を解く訓練が不可欠です。 トラブルシューティング条件問題までも深く理解する必要あり、です。

星4つ 実テストに比べて難易度が低めです (Yukkeさん 2007-06-28)
本書とiStudyを使い事前学習をしてから 実際のSCSAを受けてきましたが、 本書ではコマンドが簡単に説明されているようなものが、 実テストでは具体的にこの場合はこのコマンドとオプションの組み合わせで4択で出たり、 本書に記述の無いような内容が実テストで出たりしました。 Solaris10ではSVCやゾーンなど新機能が搭載されており、 本書はその説明にページをとられたため、Solaris9用のSCSA本でフォローされているような内容が 恐らく抜けている可能性が高いです。これだけでは少し(10%程度)不足する印象でした。 完璧にしたい場合はやはりdocs.sun.comのドキュメント類をフォローするのが良いと思います。 http://docs.sun.com/app/docs/prod/solaris ある程度の試験範囲を把握するためや事前確認用としては十分機能しますので結構オススメです。

星4つ これしかない (やさぐれSEさん 2006-09-05)
現状、これしかないですが、出来はSolaris9の時の物と変わってません。 問題のレベルは実際の試験よりは易しめですので、実際にSCSA取得を目指される方は、iStudyでの学習をおすすめします。


ブースティング - 学習アルゴリズムの設計技法 (知能情報科学シリーズ)
金森 敬文、畑埜 晃平、渡辺 治 (森北出版株式会社 2006年08月25日)


MCP教科書 SQL Server 2005(試験番号:70-431)
NRIラーニングネットワーク株式会社 (翔泳社 2006年08月11日)

星5つ おかげで合格 (かずろうさん 2007-10-07)
70-431合格できました。 私の場合は、この本を教科書として、インプレスジャパン「徹底攻略 MCTS SQL Serever2005問題集−試験番号70-431」を問題集としました。 両方とも最後まで通しで読んで最後に弱いところを重点的に見る形で、約2ヶ月ぐらいかけてコツコツ勉強しました。 私の場合は業務で浅くしかSQL Serverを触っていなかったので、本書付属の評価版でインストールから順を追って高可用性の範囲まで効率良く勉強できて良かったです。 前の章で作ったDB構成を次の章で改造するというスタイルなので、1度目は頭から順に本書に沿ってやったほうがいいと思います。 この手の本にありがちな、手順の記述不足などがほとんどなくストレス無く学習を進められました。 私は2007年8月に受験したんですが、シミュレーション問題が導入されているのを知らなくて、会場で蓋を開けてみてびっくり!という状態でした。 かなりぎりぎりでしたが合格できたのは、本書で評価版を触っていたおかげだと思います。

星5つ 70-431合格 (Taroさん 2007-06-01)
この本をみっちりやれば、70-431合格できます。 この本の問題をすべて解けるようになってから試験を受けましたが、 合格することができました。

星5つ 試験後の業務にも役に立つテキスト (ラベンダーさん 2006-11-25)
沖要知先生のマイクロソフトセミナーは、いつもすばらしいので このテキストにも期待していました。そして期待通りでした。 MCP教科書は、今までは、問題とお答えとその解説の羅列で それを丸暗記というイメージでしたが、このテキストは そうではなく、実際にSQLServer2005をインストール(DVD付属)して 試して理解します。なかなか普段の業務で、ミラーリングや ログ配布はやらない(小さなシステムなので)ですが、 実際に動かしてみて、高可用性や障害復旧もよくわかりました。 肝心のMCP試験にも無事一回で合格できました。 SQLServer2000のMCPを持っていて、2005に更新したい人は この一冊で対策はばっちりです。新機能についてわかりやすく 書かれています。SQLServerはまだ駆け出しの初心者という人には このテキスト以外に、もう一段初歩的なテキストも必要だと 思いました。試験には、SQL文の正しいものを選びなさいといった 基礎的な問題もあるからです。 過去のMCP教科書は、合格したら新品同様で即オークションで売り払い 手元にも頭にも何も残りませんでしたが(笑)、これは試験後も 処分しないで業務に役立てたいと思います。

星5つ さすが沖さん! ただの資格本と侮るなかれ (ノグチョさん 2006-11-10)
SQL Serverの新資格である、70-431の赤本です。 私は過去の赤本に対して、良いイメージを持っていなかったので 今回も内容に関しては、あまり期待していませんでした。 しかし、今回は違いました! 今回の著者が、SQL Serverを知り尽くした沖さんだからでしょうか。 内容が非常に丁寧で、理解しやすい文章になっています。 その理由は、「この機能はどういった場面で役立てるのか?」 という読み手の疑問にキッチリ答えているから、と断言できます。 資格本でありながら、その内容は実に実践的です。 また、SQL Server2005の新機能に関する記述も所々で出てきます。 その中で特に役立ったのは、「付加列インデックス」の存在を知ったことです。 (クエリの選択リストをカバーするためのインデックス) 今まではカバリングインデックスを作りたくても インデックスサイズが肥大化するため、使用できないケースが多かったのですが 付加列インデックスが追加されたことによって チューニングの幅が広がりそうです。

星5つ 最適な教科書でした (AKさん 2006-09-30)
「SQLServer2000でいってみよう」、「ひと目でわかるSQLServer2005」を読んだ後だったので、1回通して読んで問題を2回解いて試験を受け、9割ぐらいで合格しました。 実際の試験に比べて、演習問題がちょっと簡単です。


マウス&キーボード入力で困ったときの基本技・便利技 (疑問氷解!クイックレスQ)
AYURA (技術評論社 2006年08月05日)


Linux情報リテラシー
遠藤 靖典 (コロナ社 2006年08月)


Mac Maniax (Vol.5) (アスペクトムック)
(アスペクト 2006年08月)


これで納得!パソコンの仕組みとカラクリがわかる本
唯野 司 (ソシム 2006年08月)


コンパイラの基礎 (Information Science & Engineering)
徳田 雄洋 (サイエンス社 2006年08月)


持ちつ持たれつ 生き物とコンピュータ
(電気書院 2006年08月)

星4つ 入門書として最適 (たけぽんさん 2006-09-08)
大学の授業で出てきそうな話題について各専門の先生方が分かり易く、柔らかく解説されています。 各章読みきりなので、好きな話題から読むことも出来き、 厚さもさほどないので、とても読みやすくなっています。 この本だけで授業の代わりとまではいきませんが、入門書としては最適だと思います。

星4つ 小学生高学年以上なら誰でも (Soil.Yさん 2006-08-21)
この本は、持ちつ持たれつ 生き物とエレクトロニクスの姉妹図書です。 そちらの方とセットで買うのがベストだと思います。 さて、持ちつ持たれつ 生き物とコンピュータは 目、耳、多重音声の認識、脳、電気と生き物、マルチメディア、コンピュータ、ヒューマンインターフェイス のお話を各専門の先生方が執筆なさっています。 難しそうな話題ですが、そこは近畿圏の先生方らしい思考で 小学生高学年から大学、社会人まで、わかりやすく、そして 面白く解説されています。 この手のお話は一冊数千円もする大学の教科書に詳しく書かれていますが、 この本1冊で、それらの本の言いたいことをまとめていると思います。 なお、こちらは「生き物と〜」と題していますので、若干生物、 特に人間の5感に関することを中心に書いていますが、 純粋に生物学的な話はあまりありません。 あと挿絵はご本人の写真(大学のHPに掲載されてる場合があります。) と見比べてもらうとよろしいかと思います。


新・システム管理者の眠れない夜 <ほんとうに価値のあるシステムを求めて>
柳原 秀基 (IDGジャパン 2006年07月26日)

星5つ 今日の「なりゆきアドミン」にささげる好著 (xjunで〜すさん 2007-09-14)
前作の続編として、出版されただけに内容もupdateされた今日的なトピックが取り上げられています。 その状況下でも著者の舌鋒は緩むことなく、システム管理を経験されたことのある方なら共感される部分も多い事と思います。本書で憂さを晴らし、気力を回復して仕事に取り組みたくなる一冊です。

星4つ 共感を求めて (tagachilさん 2006-11-01)
管理者が経験する面白い出来事、めずらしい出来事、信じられない出来事、いろいろありますが、 システム管理者なら共感できる内容が多いのではないでしょうか。 自分の会社と比較してみると面白いかもしれません。 また、似たような経験をされている方も多いでしょう。 是非一読を。

星5つ システム管理者とその上司の必読書 (ひやくさん 2006-10-18)
私は、IDG社の「WindowsServerWorld」を定期購読していますので、「WindowsServerWorld」に連載されている「システム管理者の眠れない夜」は全て読んでいます。しかし、保管用及び読み返し用に製本されたこの本を購入いたしました。 私もシステム管理者を15年以上やっていますので、自分のことのように入り込んで読むことができました。共感を覚え、たいへんおもしろい文章です。是非、職制であるシステム管理者の上司の方、及びコンピュータ利用者である方にも読んでいただき、システム管理者の仕事をわかっていただきたいです。


コンピューターユーザー調査年報〈2006年版〉
(日本経営科学研究所 2006年07月25日)


セキュリティはなぜ破られるのか (ブルーバックス)
岡嶋 裕史 (講談社 2006年07月21日)

星5つ リスクは分割するもの。 (kaizenさん 2009-09-27)
リスクは分割するもの。 資産 脅威 稀弱性 の3つの視点に分割している。これだけでも役立つと思う。 「人のリテラシを向上させるしかない」とあるが本当だろうか。 組織内ならのネットワークならOKだと思う。インタネットでは無理だという前提の対策も必要ではないだろうか。

星3つ セキュリティの一般書 (たこたこ屋さん 2009-09-03)
セキュリティについて何も知らない人が読めば、大枠が理解できるでしょう。しかしセキュリティに関する講義を受けたことのある人にとっては当たり前のことばかりで退屈かもしれません。

星4つ 取られて困るものがなければセキュリティはいらない (じぇいじぇさん 2007-01-30)
昔の城壁から、現在のネットでのセキュリティまで、セキュリティの成り立ちがとても面白かったです。また、「取られて困るものがなれれば、泥棒は脅威にならない」というところは、「なるほどな〜!!」と思いました。脅威と資産の分析などを考える上で頭がごちゃごちゃになったら、この考え方に戻れば、頭もすっきりしそうです。

星3つ 「セキュリティという考え方」の入門書です (Tackさん 2007-01-05)
著者も前書きではっきりと宣言しているように、技術本ではありません。 どんな複雑なセキュリティ・システムも、その下敷きとしている基本的な概念があって、それをつかんでおきましょう、という入門書です。 何が守るもので、そのためにはどんなシステムが必要でどこからが不必要なのか、そんなセンスを身につけることの大事さを説いています。 ただ、セキュリティの場合、ここと具体的な技術の複雑さの間がとても広いと思いますので、間をつないでくれる本があるといいな、というのは実感です。

星1つ まったく期待はずれの内容 (akiraさん 2006-11-27)
「セキュリティはなぜ破られるのか」の本題だけで興味を持って読んだのだが、まったく内容は期待はずれ。 技術的な内容は一つもない。なのに技術用語だけはちょくちょく出てくる。 普通ならばまえがきに書く内容が延々と続いている。 例えて説明するのは結構だけど、こんなものだけを書いてどうする。いまどき、そんなたとえ話など通用しないだろう。 もっと題名どおり本質的なことを書かなければ意味がない。


【超保存】アスキー PC特選 ウィンドウズXPをあと3年現役バリバリで使う本 (アスキームック―〈超保存〉アスキーPC特選)
(アスキー 2006年07月12日)


Webコンポーネントディベロッパ(SJC-WC) (SUN教科書)
米山 学 (翔泳社 2006年07月11日)

星4つ 丁寧な参考書 (Cezaimarさん 2009-06-14)
2009/06/08に71%で合格しました。 SJC-A、SJC-Pもこのシリーズで合格していたので流れから購入したのですが、正直これまでの中では一番厳しい印象を受けました。 原因は、試験範囲の広さと比べて問題量が少なく簡単であること。 SJC-A/Pと比べて明らかに厚み・暗記量が増しているのに問題量は大差ないので、この本だけで本番に挑むと見たことのない問題に多々ぶちあたること請け合いです。 しかし、分厚いだけあって試験に出た内容はほとんどは網羅されていたので、非常に良い参考書であることは間違いないと思います。 結果的に私はこの本と黒本(徹底攻略Webコンポーネントディベロッパ問題集―310-081対応)の2冊購入しました。 たまたま知人が持ってたWCの黒本を斜め読みしたときにヤバいと感じた感じたからです。 私のように暗記があまり得意でなく、問題を解くことで覚えるタイプの方は、この本+問題集で試験対策するのが良いのはないでしょうか。

星5つ 試験対策よりも・・・ (かなぴぃさん 2009-06-01)
試験対策として購入しましたが、試験ではあまり役に立ちませんでした。 (特にデザインパターンのところ) ただ、忘れたころにこの本を取り出して驚きました。 他の本よりはとても丁寧に書かれてします。 最初、難しいと感じていたのは細かなところまで書かれていたからなのですね。

星3つ 他の問題集と併用を (もつカレーさん 2009-04-02)
79%(55/69)で合格しました。 (黒本(徹底攻略シリーズの問題集)と併用しました。) 合格はしたのですが、この本に対する私の印象は「この1冊だけでは不安」です。 この本の内容をしっかり理解できていれば間違いなく合格できるとは思いますが、問題数が少ないため、本文の内容をしっかり理解する工夫が必要になります。 また、本番はこの本の問題よりかなり難しかったです。この本だけで本番に臨むとかなり面食らうことになると思います。 とは言え、出題範囲がこれだけまとまっている本は他に見当たりません。 問題集の他に参考書が欲しいという人には価値のある本になると思います。

星4つ 体系的に学ぶのに良いと思います (GATTACAさん 2008-09-13)
私は本書と直前対策!Sun認定Webコンポーネントディベロッパ(SJCで学習しましたが、実際の試験問題は本書や問題集とはかなり雰囲気が違うためか難しく感じられるかと思います。 合格はしたものの思ったより高得点はとれませんでした(得点79%)。 試験対策としては本書などでの基礎学習(ある程度の実務経験がある場合でもおさらいしておいた方が良いでしょう)に加え、問題集も解いておくのが良いです。個人的にはどちら一方が欠けると合格できていなかったのではないかとさえ思えます。 他の方のレビューでは見かけませんでしたが、読み終えてみると誤記が所々あったなという印象があります。その点は注意が必要なのですが、Servlet/JSPの知識を体系的に学ぶには良い本です。 試験後もリファレンスとして役に立ちそうです。

星3つ あくまで基礎を押さえるスタンスで (はむはむあてあてさん 2008-06-14)
この本だけで勉強し、先ほど敗北してきた者です。 今更ながら他の方のレビューを読み、「全くその通り」と思っているところです。 本の前半は読み進めやすく、アタマにすっと入っていきますが、後半(6章あたり)から読むのが辛くなってきます。 しかし、後半で説明されている分野からかなり多く出題されますので、読み辛さに負けて読み飛ばしてしまうと後悔します。 問題集と併用することを強くお勧めします。


Macintosh入門・活用ガイド〈2006〉Intelプロセッサ・Mac OS X v10.4“Tiger”対応版 (Mac Fan BOOKS)
(毎日コミュニケーションズ 2006年07月)


Server+〈Vol.1〉問題集 (CompTIA学習書シリーズ)
(TAC出版 2006年07月)


こんなに簡単楽してわかるパソコン用語集 (LOCUS MOOK―こんなに簡単シリーズ)
(ローカス 2006年07月)


はじめての78Kマイコン―魅惑の開発ツールで楽々マイコン・プログラミング! (マイコン活用シリーズ)
桑野 雅彦 (CQ出版 2006年07月)

星4つ 初心者向け? (hotplugさん 2009-09-21)
ツール類のインストール等々、スクリーンショットを多数載せて詳細に手順を説明しているので初心者でも問題なく進めば、問題なく進められるでしょう。えぇ。 全体的にはチュートリアルのような感じで詳しい仕組みの説明は基本的に省き、「こうしたら出来ます」という事が書いてあるので、とりあえず一通りの流れを理解するのは易しい。タイトル通りの本と言えます。 付録のCPUボードの出来はなかなか宜しいのではないでしょうか。 ライタボードとして発売したらいいのに。


もっと楽しめる!パソコンライフ (NHK趣味悠々―中高年のためのパソコン講座)
中谷 日出 (日本放送出版協会 2006年07月)


やさしいIT講座―6時間でわかるPCの基本 (I・O BOOKS)
米村 貴裕 (工学社 2006年07月)

星1つ 作者は大丈夫でしょうか? (jyonさん 2009-07-20)
同じ作者のc言語の本でも言ったのですが この作者は、「以下と未満」の違いも分からないのでしょうか? また間違えてました... 2冊とも間違えているということは本気なのでしょう。 いい加減にしてください。

星5つ 優しくて奥深い (あおいきつねさん 2009-07-02)
本来結構難しいITのハードウェアとソフトウェアの両面を独特の読みやすい文章と挿絵ですんなりと吸収させてくれます。 普段使っているパソコンはどういう仕組みなのかを手っ取り早くより正確に理解できるお薦めの一冊です。

星3つ 一部わかりにくかったような気がする (type-takaさん 2009-06-21)
確かに全体的にはわかりやすいのだと思いますが、RGBとピクセルの関係あたりが少しわかりにくいと思います。当方は初級シスアドを持っていますが、それでも妙に理解しにくく感じました。RGBの話は所々に出てくるので星3つとしました。その他の周波数の説明や、サンプリング・量子化といった用語についての用語についての説明はわかりやすかったと思います。

星5つ すごくわかりやすい!! (パルさん 2008-09-16)
本当にすごくわかりやすかったです。 普段パソコンをいじってインターネットを見たりしては、いるが、それがどうやってネットが見れているのか、どういう仕組みになってるのかが、書かれてます。 本当に基本的な事しか書かれてありません。 私みたいな本当に本当に初心者には、ぴったりです。 イラスト付きで、すこしギャグありだから、最後まで読みきれちゃいます。

星5つ IT技術の基礎から応用(ソフト) (いるか77さん 2006-10-04)
ひととおりIT関連技術や用語・事例が体験できる書籍。 絵が豊富で難しい部分もスムーズに進められる。 例題や考えさせるもの(解答あり)もあって、IT独習講座に近い。 ITを学びたい、世界に入りたい人にはお勧め。 現場の写真が仏頂面で、いかにも生写真?使ってますというのが印象的。


免疫をもつコンピュータ―生命に倣うネットワークセキュリティ (岩波科学ライブラリー)
溝口 文雄、西山 裕之 (岩波書店 2006年07月)

星3つ 内容が薄すぎる (鈴木純一さん 2007-05-05)
テーマに惹かれて購入したものの、あまりに内容が薄すぎてがっかり。ウィルスや侵入がどう起きて、それに対して人工免疫系がどう反応するか、という肝心なところにページ数が十分に割かれておらず、最も重要な部分と割とどうでもよいマイナーな内容が混同されている。専門家向けでなく一般向けであることを考慮に入れても、内容をより豊富にすべきでは。例えば本書で参照している「免疫の意味論」も「Imitation of Life」もどちらも一般向けの本ですが、本書とは比較にならない情報量ですし、著者の内容に対するエネルギーが伝わってきます。残念。

星5つ グリッドコンピューティングにも必要な技術 (Tanako.Rさん 2006-07-21)
著者は2006年の初めにも”グリッド・コンピューティング”という著書を出していますが、ネットワーク経由でのコンピュータ運用では必要な技術を平易に解説してます。 実際にあったコンピュータウィルスの挙動を細かく解説してます。 そして、免疫システムが実装されたシステムとそうでないシステムとの運用をシミュレートし、ウィルスのひろがる状態を可視化して解説しています。 可視化したのは、かなり画期的かな、と感じています。 これまで、何冊かネットワークでの情報伝達を理論的に解説した本はありましたが、やはり、段階を追ってCGで説明した方が理解しやすいです。 やや、丁寧すぎる感じもしましたが、一般に理解を広めるという意味でいいと思います。


コンピュータサービス技能評価試験 ワープロ部門練習問題集〈Ver.2〉Word/Windows編
(中央職業能力開発協会 2006年07月)


コンピュータサービス技能評価試験 表計算部門練習問題集〈Ver.2〉Excel/Windows編
(中央職業能力開発協会 2006年07月)

星3つ 独学では難しい問題集 (my430jpさん 2007-06-17)
この問題集の冒頭にも記載されていますが、エクセル初心者が独学で使うには難しい問題集です。しかし、内容は実地試験にかなり近いので、全問制限時間内にとけるようになれば、かなり合格しやすくなると思います。 問題集のレベルとしては良いと思うので、星は3つで


情報システムのための情報技術辞典
(培風館 2006年07月)


Excelで学ぶ暗号技術入門
靏 浩二 (オーム社 2006年06月24日)

星3つ 高校生ぐらいでも読める (たこたこ屋さん 2008-11-18)
入門書として使える本だと思います。Excelという誰でも入手可能なアプリによる演習というスタイルも教育現場を知っているなというかんじ。付録の暗号関連の英単語リストも教育的観点からみて好ましいですね。

星4つ ExcelVBAの記述も秀逸 (ハルナさん 2006-11-08)
暗号理論の記述は分かりやすいが,ExcelVBAの基礎に関する記述(付録的扱いだが)がとても分かりやすい。まずはここから読むと,さらに理解がスムーズにいくと思う。少し残念なのは,エンコード/デコードするのが和文の平文ではなく,0と1の羅列からなるアスキーコードだということ。


ひとネタ3分で覚える うさ美のパソコン プチ☆テクニック
(宝島社 2006年06月23日)

星5つ ひとネタ3分で覚える うさ美のパソコンプチ☆テクニック (ミルクパソコンさん 2009-09-04)
この本は、特に初心者の方にお勧めです。どのような解説本やテキスト及び問題集を購入すればパソコンを習得出来るだろうか?と探していたところ出会ったのがこの本です。パソコンにとても詳しい「うさ美」さんが、同じ会社の仲間たちから相談を受けて仕事を捗らせるテクニックを教えてくれるというストーリーがある為に、非常に解り安く、しかも、見るからにかわいらしいキャラクターで実際に仕事で使える優れた物です。女性向けのデザインですが、私のパソコン教室でも使用させて貰っています。

星5つ 可愛いパソコン小技集★ (mizuiroさん 2006-07-02)
ワードとかエクセル使ってて、確かこんなときに使う技あったな〜〜〜って思いつつ結局わからずじまいになってました。(メルマガって捨てちゃうんで・・)なのでプチテクのコーナーが本になって嬉しいです、しかも可愛い!!

星5つ ぺたろうファンにはたまらない!! (ぺたろうマスターさん 2006-06-22)
まさかペタろうの本が出るなんて! オフィスでよく使ってるペタろうが本屋に並んでたのでびっくりしました! 早速に手にして見てみたいです!


トンデモWeb業界 Webサイトはこうして作られる
小田原 貴樹 (ソフトバンククリエイティブ 2006年06月23日)

星4つ 制作スキルだけでは現場でやっていけないのだな・・・・と (ごっつんさん 2009-10-17)
自身、制作会社で働いたことがなく、興味本位でこの本を購入しました。 内容としては「現場でのゴタゴタ劇とその対処法」がメインだと思われます。 よき人間関係の構築も勉強できるので、職場で人間関係に困っている人にもお勧めです。

星4つ WEB業界の内実 (takemixさん 2008-08-24)
僕もWEB業界で働いていますが制作会社ではないので、実際の現場の実情が垣間見れて興味深かったです。 中でも”あらゆる業種の中でも、WEB業界の垣根の低さは折り紙付きである。” という一文が良かったです。自分もほかの業種からWEB業界に入ったので、その点ではつくづく実感しましたので。

星2つ エンターテインメントとしては面白いかも (cupiemayoさん 2008-03-22)
ウェブ業界の舞台裏でのおもしろい話を集めたかったのか、業界を概観するために有用な情報を提供するのが目的だったのか、それともウェブ業界に参入してやろうとしている読者へのhow-to本を目指したかったのか、多少中途半端な感じをうけた。全体としての情報量は多くないし、基本的に著者の主観で書かれているので、これ一冊で業界を知ろうとするのにはあまりにも不十分だと思う。最近では華やかに思われるウェブ業界を技術的に担っている人間はどういう仕事を実際にやっているのかという素朴な質問には十分に答えてくれる。何か勉強したい人には向かないが、ユーモアがいろいろと散りばめられているので、適当に気楽な読書で、ウェブ業界についてちょっと役に立つことを知りたい人にはいいかも。

星3つ 責任感の無い会社が多いのは事実 (modameさん 2008-01-24)
暇つぶしに手にとって見た本であるが、そこそこ面白い。 1500円という価格だけれども、 「誰かこの業界の人間を喫茶店に招いてカミングアウトしてもらう」手間を考えると安い。 しかし、ただただ自分のスキルを伸ばしたい人が前向きに読むためのものではない。 結局、受注がコンサルティングにかわるまではどこもこのような感じだ。

星5つ Web業界のあるある本 (クリロナさん 2007-11-20)
Web業界における「あるある」ネタを満載した本です。 非常に面白いです。 どの業界であっても、門外漢にとっては業界特有の慣行を知らないものです。 しかし特にIT業界・Web業界においては、世間の人の勝手なイメージなども先行していて、余計におかしな誤解がたくさん生まれているようです。 ましてや形のないモノを扱う業界なので、誤解に拍車がかかったりしています。 筆者はWeb制作屋として、実際に体験してきたことを赤裸々に書いています。 これがリアルでとっても面白い。 世間の人々がどれだけWebを誤解し、あるいは期待し、あるいは妄想しているかがよく分かります。


絶不調パソコン完全復活マニュアル
佐々木 康之 (翔泳社 2006年06月02日)


パソコン検定試験3級問題集 2006年度版
ティー・エム・システムズ (インプレスジャパン 2006年06月01日)

星4つ 現在のP検対策最高の問題集 (ナオさん 2006-10-01)
現在発売されているパソコン検定対策の問題集としてはおそらく一番良い出来ではないでしょうか。見開き2ページで問題と回答がすぐに確認でき、すばやい学習を約束してくれます。 ただ、A4サイズなので、見やすいといえば見やすくて良いのですが、持ち運びにはいまいち向きません。ブックカバーも工夫しなければかけられないので、社会人が仕事の合間などに気楽にお勉強というのには少しつらいものがあります。 知識問題に関してはこの本だけでいけると思いますが、タイピング対策は別途必要かも知れません。(私自身はこの本に付いてくるタイピングソフトでは厳しいと感じました) この本に書いてあることは初級シスアドや基本情報技術者、インターネット検定(.COMマスター)等の情報処理系の資格試験の基礎ともなるものなので、その足がかりとしても役立てることができます。

星5つ 合格しました! (purianさん 2006-07-16)
本も読みやすく、問題も試験と同じものが少しありました。 後は付属のCDに入っているタイピングソフトを使ってひたすら練習 CDには模擬試験もあり、タイピングなど本番同様の練習が出来ました。 私は少し知識があったので試験の5日ほど前に、この本を買って 模擬試験を3度ほどして、無事合格できました。


パソコン検定試験準2級問題集 2006年度版
ティー・エム・システムズ (インプレスジャパン 2006年06月01日)

星4つ 総合的に考えて同種の問題集の中ではピカイチ (ナオさん 2006-10-12)
問題構成がいいです。見開き2ページに問題と解説が収まっており(問題左、解説右の構成)、勉強が進めやすく、かつ、復習もし易い。模擬試験の問題集もCDに収められているので最終的なチェックまでできてしまいます。これでこの値段というのは安いと言えるのではないでしょうか。 準2級は他のIT資格(初級シスアド、.コムマスター、マイクロソフトスペシャリスト等)の基礎ともなる問題が出る(同じような問題も出る)のでこの問題集を通じてその足がかりとすることもできます。 見やすいものの、大きくて持ち運びには不便。知識問題はこの本だけでいける人が多いと思いますがタイピングがネックでしょうか…


Mac Maniax (Vol.4) (アスペクトムック)
(アスペクト 2006年06月)


やさしいパソコン講座 パソコン入門総合版―WindowsXP SP2・インターネット&メール・Word2003&2002・Excel2003&2002
(毎日コミュニケーションズ 2006年06月)


情報処理システム入門 (Information & Computing)
(サイエンス社 2006年06月)


大きな字だからスグわかる!パソコン入門 基本のキホン編
Q&A編集部 (毎日コミュニケーションズ 2006年06月)


徹底図解 パソコンのしくみ―最新ハードウェアのテクノロジーから近未来パソコンまで (カラー版徹底図解)
OFFICE TAKASAKU (新星出版社 2006年06月)

星5つ 幅広い紹介と理解しやすい記述を持っている本 (30歳の夢さん 2009-07-26)
本書はパソコンのハードウェア、ソフトウェアについての幅広い内容を紹介してくれる。パソコン領域に入ったばかりの初心者に対して、より簡単にパソコンの構成や動作仕組みなどを納得できる。

星5つ 図や写真が多くて分かりやすい (もんじゃさん 2009-05-07)
普段PCを使っているが技術的なことはよくわからない、という人向きです。不明なIT用語が出てくるたびにネットで検索していても、なかなかまとまった知識を得ることはできませんが、この本を読めば基本的な知識が短時間で習得できます。よくできた教科書という感じですが、子供向けではなく大人向けです。リアルな図や写真がふんだんに使われているのが素晴らしい。非常に中身の濃い良い本で、値段を考えるとお買い得だと思いました。索引もついているので、今後も用語集代わりに使えそうです。

星5つ わかりやすい! (たかこさん 2008-01-06)
すごく真面目に丁寧に解説してある本、かなりいいです。 真面目に読んで1週間かかりましたが…。 普段しったかぶりして使ってる用語、どんな働きをしているのかよくわかってなかったPCパーツの事、ちゃんと理解できました。 CPUの構造とか命令を処理するしくみとか、ちゃんと考えると面白い。久しぶりにコンピュータって0と1だな、って感じました。2進数を意識したのも久々だったし…。 これからパソコンを始めようという人には解説が細かすぎて難しいかもしれない。が、パソコン本体に興味がある人ならこの本はきっと役に立つと思う。 ・パソコン本体のしくみ ・入出力装置のしくみ ・外部記憶媒体のしくみ ・音楽と映像のしくみ ・OSのしくみ ・アプリケーションのしくみ ・インターネットのしくみ ・パソコンの歴史 ・プログラムのしくみ ・パソコンの未来


コンピュータアーキテクチャ (コンピュータサイエンス教科書シリーズ)
曽和 将容 (コロナ社 2006年06月)

星5つ 曽和先生が名工大におみえのときに、並列処理のゼミに出ました。 (kaizenさん 2008-05-15)
曽和先生が名工大におみえのときに、並列処理のゼミに出たことがあります。 外部の人間がゼミに出ると、お荷物にならないようにすごく気をつかった記憶があります。 ちょうど、MINIXの教育用の配布の活動をしていたころなので、曽和研でもMINIXを使ってもらった記憶があります。 本書は、その後書かれたものだと推測しています。直接ゼミにはでていないので、詳細はよくわからない点もあります。


情報システム学入門
黒川 利明 (牧野書店 2006年06月)


情報伝送の理論と方式 (情報理論とその応用シリーズ)
(培風館 2006年06月)


図解 パソコン入門
PHPエディターズグループ (PHP研究所 2006年06月)


ITエンジニアのためのコミュニケーション能力診断 トレーニングで伸ばす9つの力
上村 有子 (ソフトバンククリエイティブ 2006年05月31日)

星4つ ITエンジニアでなくとも診断しよう (ZZZさん 2007-03-30)
EQという観点から、人のコミュニケーションに関する能力を9つに分類し、それぞれの能力がどういうもので、どこに役立つかというのを解説した本。 簡単な質問に答えることで自分の能力を診断した後に解説があるので、自分の現在の能力を客観的に判断し、コミュニケーション能力を上げるために何が必要かがわかりやすい。 ただ、その能力を得るために具体的にどうすれば良いか、といったアプローチの記述が幾分弱く、抽象的な物言いが多いように感じた。 この本はあくまで『診断』するのが目的であるため、アプローチに関しては深く記述されていないのだろう。 書名が『ITエンジニアのための』とあるだけに、一応はITエンジニア向けの本として書かれている。 そのため、一部の比喩表現やたとえ話などはIT関係者でないと理解できないかもしれない。しかし、それを差し引いてたとしても、IT関係者でなくともコミュニケーション能力が必要だと感じる人は一読の価値があるだろう。


とっておきの秘技 紙より便利な文書 PDF超活用法
蒲生 睦男、篠塚 充、持丸 浩二郎 (シーアンドアール研究所 2006年05月22日)


Apache Lucene 入門 ~Java・オープンソース・全文検索システムの構築
関口 宏司 (技術評論社 2006年05月17日)

星5つ 検索エンジンの基礎が学べます (ZX-12Rさん 2006-11-17)
フリーかつJava環境で利用できるLuceneの実践書です。とはいっても最初の章は検索エンジンの基礎も説明をしており大変入りやすい書籍です。後半はよりディープな説明も入り実践に利用できます。著者のブログでのサポートもグッド。

星4つ 日本語構文解析の説明がわかりやすい (ジョイジョイさん 2006-11-06)
Namazuを使ったホームページ検索の代わりを探していた時に見つけたのがこの本。 日本語の処理で気になる構文解析についても詳しく説明がされている。 入門書というだけあって、サンプルのプログラムを一通り動かすと、Luceneを こういう風に使えばいいんだ、ということがわかるが、サンプルを動かすには、 tomcatやantなどの最低限の知識が必要となる。 実際のシステムで利用する場合のヒントが散見的に書いてあるが、もう少し具体的に書いて もらえるとよかった。続編に期待したい。

星4つ この本には大変お世話になってます (円盤生物さん 2006-11-05)
私は現在Luceneを使用するプロジェクトにかかわっていますが この本のおかげでかなり救われてます。 この本に出会うまではハイライト表示がどうしてもうまく行かずずれてしまっていたのですが その原因と対処方法が分かり、ハイライト表示がちゃんとできるようになりました。 あとサンプルですが、バージョンが違うと動きません。 特にLuceneのバージョンは本の通りに1.9.1にしないとだめでした。 その他、ツールはjarの名前が変わっているものがあるので バージョンが違うものを使用する場合はbuild.properties中の名前を変えないとだめです。 私はwebアプリケーションのサンプルは不要だったので試してないですが たぶんバージョンをそろえれば動くのではないかと思います。

星5つ 全文検索の理解が深まりました。 (バンブーコレクタさん 2006-11-02)
検索技術に興味を持ってシステムを検討している際に、オープンソースのLuceneの存在を知りました。本書は、全文検索システムの入門から、実際のLuceneを利用した開発ステップをまとめたもので、Luceneを利用(予定)の初心者には一押しです。本書の知識をベースにすることで、Luceneを使用した企業システムの構築が加速化できます。日本でもこのようなオープンソースを利用した開発者がどんどん増えることを期待しています。

星1つ 著者さんへ...サンプルファイル、5章は改訂した方が良いのでは? (yhさん 2006-10-30)
書籍の内容としては4章までGood. 理解しやすい。 しかし、サンプルファイルはほとんど全滅。 サンプルを当てにしている読者は、自分でスクラッチから書き試すのが良い。 著者は読者にantを使って利便性を高めているつもりなのだが、 提供されているそのままの状態では大半がまともに動作しない。 また著者のブログでいくつか対策が記述されているが、サポートが不十分。 自分の場合、いくつかサンプルに手を加えることで解決したが、 java, ant, tomcat, strutsに関する知識がない読者には苦痛でしかないだろう。


最新 暗号技術 (NTT R&D 情報セキュリティシリーズ)
NTT情報流通プラットフォーム研究所 (アスキー 2006年05月17日)


Leptonの「基本情報」解体新書 (開発の現場セレクション)
Lepton (翔泳社 2006年05月11日)

星4つ 暇潰しになってくれた (クロ氏さん 2007-04-17)
そもそも基本情報は広く浅く勉強するのが基本です。はっきり言えば未経験なのに頑に深さに拘るひとや、完全主義者が2、3ヶ月で試験にいどんでも辛うじて1%の人が受かるか受からないかの試験です。(ま、要領、努力、時の運ですな)実際、私には暇潰しになってくれた本ですが、溯り私がシスアドの勉強をしてたころ「原始プログラムってなんや!?」って言ってた頃を思い出しました。割合内容的に下らないところも多いです。まぁそこが自称&他称不良社員だけあるなと(笑)まぁ何なら一度立ち読みしましょう。それからをオススメします。…それで終わるかも知れませんね。あと…どうか人の表現とか飲もうとしない、できないひとは向きません。どんな本でもこの手の本ならそうです。これは殆ど対策本ではありませんでないこと、頭にいれておいてください

星2つ ツッコミが独りよがり (たけぞうさん 2006-11-07)
「世の試験対策本では説明しきれていない、もっと踏み込んだ解説」をし、 「思わず突っ込みをいれてしまいたくなる」部分を俎上にのせ、 「そして気楽な読み物として読んで頂き」たいというのが本書の基本コンセプトだそうです。 たしかに一般的な試験対策本は広く浅く説明しているため一つ一つの課題に理解困難な面があります。 しかし、その「解体」を試みる本書は必ずしも試験固有の無駄情報に楽しくツッコミをいれているわけではありません。 むしろ、必要以上あるいは過剰な知識を援用し、己の博識ぶりを見せびらかす内容になっています。 「読み物として」読めるような構成になっていないし、眉間にシワを寄せながらしか読めませんでした。


Excel必修テクニック (日経パソコンスキルアップ講座大全集)
(日経BP社 2006年05月)


Word&文書作成 (日経パソコンスキルアップ講座大全集)
(日経BP社 2006年05月)


きわめる情報リテラシー―基本から活用まで
小波 秀雄 (晃洋書房 2006年05月)


情報システム演習〈2〉 (ISJ2001対応 ISテキストシリーズ)
神沼 靖子 (共立出版 2006年05月)


キャリアアップに役立つパソコン活用―for Microsoft Windows Word Excel PowerPoint Computer Literacy
高林 茂樹、野口 佳一、三好 善彦、森沢 幸博 (弓箭書院 2006年05月)


情報科学入門
上藤 干城 (学術図書出版社 2006年05月)


情報科学の基礎―新しい情報リテラシをめざして (New Text電子情報系シリーズ)
山口 和紀、岩崎 英哉 (昭晃堂 2006年05月)


情報科学の基礎と活用
師 啓二、舩田 眞里子、樋口 和彦、黒澤 和人 (同友館 2006年05月)


情報科学のリテラシー
平田 浩一、二神 透、和田 武 (学術図書出版社 2006年05月)


情報基礎―課題解決のためのコンピュータ活用法
(学術図書出版社 2006年05月)


大学生の情報リテラシー〈2006年版〉
富山大学情報処理教育部会 (富山大学出版会 2006年05月)


使って学んで知ろうPCのこころえ
楊 国林、篠 政行、市瀬 紀彦 (弓箭書院 2006年05月)


トラブル&セキュリティ (日経パソコンスキルアップ講座大全集)
(日経BP社 2006年05月)


パソコン検定試験対策テキスト 3級
(旺文社 2006年05月)


パソコン検定試験対策テキスト 準2級
(旺文社 2006年05月)


パソコン検定試験対策テキスト2級
(旺文社 2006年05月)


パソコン検定試験対策テキスト 4級
(旺文社 2006年05月)


パソコン検定試験対策問題集3級 CD-ROM付
(旺文社 2006年05月)


パソコン検定試験対策問題集準2級 CD-ROM付
(旺文社 2006年05月)


パソコン検定試験対策問題集2級 CD-ROM付
(旺文社 2006年05月)


パソコン検定試験対策問題集4級 CD-ROM付
(旺文社 2006年05月)


標準パソコン用語事典〈最新2007~2008年版〉
秀和システム第一出版編集部、赤堀 侃司 (秀和システム 2006年05月)


Mac Maniax Vol.3 (アスペクトムック)
(アスペクト 2006年04月21日)


組込みソフトエンジニアを極める
酒井 由夫 (日経BP社 2006年04月13日)

星5つ 組み込みソフトエンジニアを極めたい人は必読 (ヴィヴさん 2009-11-05)
タイトルは強烈ですが、偽りなしです。 組み込みソフトエンジニアを極める上で、身につける4つの技術(リアルタイム性、機能分割、体系的再利用、品質向上)について、技術が必要となった背景から具体的な手法、技術的なトレードオフなどが詳しくかつ分かりやすく書かれています。 秀逸なのは、書籍で扱う例が具体的であることです。 組み込みソフトエンジニアとしての著者の経験がにじみ出ている良書です。

星5つ 本当に組み込みソフトを極めるためには (kaizenさん 2007-12-30)
組込みソフトを極めるための出発点としてよい本である。 組み込む対象の現物によって、要求が違うため、現場へ行って議論する必要がある。 それを演出したいという意図はわかるので、出発点とするにはよい本であると思う。 例えば、「ハードウェアが変わってもアプリケーションソフトウェアは変更しないで済むようにしたい」という記述がある。 ”ハードウェアが変わっても、ソフトウェアを変更することによって、他のハードウェアを変更しないように済むようにしたい”という要望が、組込みソフトに求められる要望ではないだろうか。 アプリケーションソフトウェアだけでなく、アプリケーションハードウェアを変更しないで済むような、ソフトウェアが求められる場合もないだろうか。 「CPUの創り方」という本を紹介しているのは、基礎から勉強しろという教訓としてよくわかる。 記法としてのUMLの役割が重要であることは現場にいればよくわかる。 しかし、オブジェクト指向は、現物によって異なるのではないだろうか。サブジェクト思考の方がよい場合はないだろうか?

星4つ 組み込みエンジニアに課題を突き付ける本 (indieさん 2006-05-04)
相当に濃い内容.現在の組み込み開発が抱える問題を4つのハードル,壁としてとらえ,それを乗り越える方法を示唆してくれる. 最初の2つのハードルは,設計面に関するもので,新人にとってテクニカルな素養の充実だけではなく,より高所の機能面から見た分析も視野に入れるべきことを示唆してくれる. また,第2章から第3章にかけてのオブジェクト指向的方法論では,管理側にいて旧態依然の開発では行き詰まりは必至とはわかっているなら,ここに目を向けるべきだと痛感させられる.UMLを使った考え方は勉強になる.第4章のテストを含めた品質向上の視点も役に立ちそう. 新人だけではなく,管理職の人間にも十分意味のある内容が書かれていると感じた. 惜しむらくは,話をつないでいく登場人物たちの出番が中途半端なのと出てくる箇所が一定していないので,多少の違和感を感じる.


基礎情報科学―東洋英和女学院大学〈2006年版〉
有田 富美子、柳沢 昌義、塚本 榮一、吉野 志保 (日本教育訓練センター 2006年04月10日)


Let’s Enjoy Computing 情報処理
(学術図書出版社 2006年04月)


Open Office.orgで学ぶコンピュータリテラシー
吉永 敦征、畔津 忠博、永崎 研宣 (東京電機大学出版局 2006年04月)


すぐにわかる!使える!!カラーマネージメントの本―仕事で役立つ色あわせの理論と実践マニュアル
上原 ゼンジ (毎日コミュニケーションズ 2006年04月)

星4つ 理論と実践の程良いバランス (おにいさん 2006-06-11)
世にあるカラーマネージメントの書籍はPhotoshopの使い方的なものが多い。 その中で、本書は理論的背景まで解説されており、 なぜそうなるのか、あるいは操作の目的についても記載されている。 その反面、手っとり早く使えれば良い、と考える方には向かないかもしれません。


新しい大学情報リテラシー
(オーム社 2006年04月)


アンビエント・ファインダビリティ―ウェブ、検索、そしてコミュニケーションをめぐる旅
ピーター モービル (オライリージャパン 2006年04月)

星4つ 解法ではなく、これからの問題を見据える本 (Trickeyさん 2009-07-19)
オライリーの本はいくつか読んでいますが、この本は他の動物が表紙の本当は少し毛色が違います。 というのは、「情報をどう集めるかや、それに付随する問題」について、 将来を見据えて、とても丁寧にまとめてくれてはいるものの、 「どうやったら、情報収集が効率化できるか」という解法については ほとんど書いていない所です。 解法が書いている即効薬と思って買うのはお勧めできませんが、 このファインダビリティに興味がある人は読めば見識が広がると思います。 正直、この分野に足を突っ込んでいる身としては、 問題は浮き彫りだが、万能薬や特効薬というものは中々見つかってないのが 実情なので(検索にせよ、ナビゲーションにせよ)、この本を読んで、 これからの問題を整理し、どうアプローチしていくかをじっくり考えるのが いいと個人的に思いました。

星2つ アンビエントな内容 (Kanaさん 2009-04-09)
さまざまな情報を実世界や WWW からみつける (みつけられるようにする) ことに関する本である.カラー写真を駆使して論じる個々の話題はおもしろい.しかし,それらの関係はアンビエントである.「アンビエント・ファインダビリティ」ということばの意味もよくわからないままである.もうすこしはっきりしたものがほしい.

星4つ WEB進化論で物足りない方向け (char78さん 2008-09-27)
文中に紹介される言葉、 「未来は今日存在している。ただ不均等に分布しているにすぎない」 とはSF作家のウイリアム・ギブスンのものであるが、 今日存在している未来の破片をいち早く探し集めて、 くみ上げた者が次のタームのルール提起権を握るような気がしてならない。 それが意図的にできたら誰もがヒットメーカになれるのだろう。 そんな風になれるかわからないけど、 なれたらいいななんて思う方には参考として 「今日からはじめるアクセシビリティ」 というタイトルで著者が考案したという要素のリストアップが 非常に的を得ているような気がする。 ・役に立つこと ・使いやすいこと ・望ましいこと ・探しやすいこと ・アクセスしやすいこと ・信頼に値すること ・価値を生み出せること 情報化社会における情報の可用性は 「findability=探しやすいこと」に尽きるのであろう。 パブリックな場にあり探しえない情報は 情報の分母を増やして他の有益な情報を探しづらくしてるという意味において 情報の欠落にも劣るのである。 この本は 見つけうる情報の作り方、設置の仕方、 そんなことをこの本は強く意識させてくれる。 意識してなかったことを意識しないとならないことを 気がつかせてくれる。 発想の転換希望者で かつ 「ウェブ進化論」あたりでは物足りない方におすすめ。

星4つ 「知的能力」の拡張と進化を幻視させる、メッシュ世界を探る冒険 (佐倉ごるふさん 2008-08-22)
ずいぶん前に、この謎めいた主タイトルと、魅惑的な副題に 惹かれて買ったはいいが、なにやら難しげな感じを抱き、 ずっと部屋の隅にほってあった本です。 ようやく読みました。混雑した電車の往復で読むようなシロモノ ではなかったけど、秀でて知的興奮をかきたてる上に、デジタル ガジェット好きには、たまらない内容となっている。 本書のすばらしい点は、仮想世界と現実世界の境界があいまいに なりつつある、パーベイシブ計算機環境の今日において、それを、 「発見されやすい環境」という、まさに独自の、しかし、的確な観点と キーワードで、解剖し、読み解き、分解していくところにある。 われわれは、デジタル環境に、いったい何を求めて、怒涛のような技術的、 文化的、精神的進化(?)、革新を加速させているのか?その理由と、 本書の副題の権化たる、グーグルに代表される、仮想的世界的神経網の 整備を基盤とした、知識、智慧、コミュニケーション、メッシュ化された世界 の急速な拡大は、密接な関係がある。 それは、見つけさすさとしての環境=アンビエント・ファウンダビリティと いう造語に象徴されている。 サイバースペースにおける、文化的、哲学的、かつ、テクノロジーが推し進める いやがおうでも、取り込まれざるを得ない、この革命のリーディング・エッジを 読み解くのに、今入手できる、もっとも入門的、かつ、刺激的な本。

星3つ ソシオセマンティックWEB とファインダビリティについて興味のある方へ (Eagleさん 2008-07-07)
目的とする情報までの経路方法から、findabilityが進んだ世界での情報の捉え方、ソシオセマンティックWEBにおける情報や要素の分類体系、またそれによって変化している社会までを、多様な学術見地(生物学、社会学、中国の思想、心理学、犯罪学などなど)によって考察された書籍です。 ただ、原文は見てないのですが、読んでいくうちに話のつながりが急であったり、突然展開が変わったりと編集が弱い印象を受けました。


現代情報リテラシー
一瀬 益夫、中 光政、佐藤 修、安藤 明之、堀 泰裕、若尾 良男 (同友館 2006年04月)


情報科学入門―教養としてのコンピュータ
佐々木 良一、佐々木 卓行、矢島 敬士 (日本理工出版会 2006年04月)


情報技術の基礎知識
寺沢 幹雄 (昭晃堂 2006年04月)


情報処理活用能力検定3級受験ガイドブック〈Vol.12(2006)〉
専修学校教育振興会 (実教出版 2006年04月)


情報処理活用能力検定準2級受験ガイドブック〈Vol.7(2006)〉
専修学校教育振興会 (実教出版 2006年04月)


情報処理活用能力検定2級受験ガイドブック〈Vol.18(2006)〉
専修学校教育振興会 (実教出版 2006年04月)


情報リテラシー
元木 章博、小原 康裕、岡田 靖、長塚 隆 (樹村房 2006年04月)


図解 組込みシステム用語早わかり
(オーム社 2006年04月)

星5つ 難解な用語の解説 (kaizenさん 2008-10-27)
組込みシステムは、全体のシステムから見えない場合がある。 また、複数のサブシステムから構成されていることもある。 そのため、用語の定義がわかりにくく、対象領域が異なると意味が異なるものも多い。 本書は、そういった組込みシステムの難解さを解きほぐすきっかけになるかもしれない。


ネットワーク社会における情報の活用と技術―学習ノート
ICT基礎教育研究会、岡田 正、高橋 参吉、藤原 正敏 (実教出版 2006年04月)


パソコン検定試験3級標準問題集〈2006年度版〉
馬場園 美里 (秀和システム 2006年04月)


パソコン検定試験4級標準問題集〈2006年度版〉
馬場園 美里 (秀和システム 2006年04月)


パソコンによる情報活用
高田 茂樹 (共立出版 2006年04月)


文系学生のためのコンピュータ指南書
石川 千温、渡邊 慎哉、中村 永友、小池 英勝 (ムイスリ出版 2006年04月)


マニュアル不要のデジタル術―10分でわかるパソコン、デジカメ、ケータイ利用法
(朝日新聞社 2006年04月)


理工系パソコン工房
(昭晃堂 2006年04月)


コンピュータとは何だろうか
綾 皓二郎、藤井 亀 (森北出版 2006年03月24日)


できるパソコンのお引っ越し (できるシリーズ)
清水 理史、できるシリーズ編集部 (インプレス 2006年03月18日)

星2つ 完全な初心者向き (マスオさん 2006-04-07)
「できる」シリーズのため,写真で一手順ずつ説明してあるが,箇条書きのようにそうさがかかれているので全体的にわかりづらい印象です。Webページなどの検索でてくる方法や,Microsoftのサポートページなどからの情報の方が写真がないものの,詳しくかかれているものが多く,署名などのバックアップ方法などもかかれてなく,物足りない感じです。


ユビキタス時代の情報活用
入沢 寿美、高林 茂樹、高橋 裕、田中 伸英 (サンウェイ出版 2006年03月15日)


アカデミック・コンピューティング
稲本 唯史、吉田 律、和田 美知子 (サンウェイ出版 2006年03月10日)


コンピュータとは何だろうか(第3版)
綾 皓二郎、藤井 龜 (森北出版株式会社 2006年03月10日)

星5つ 丁寧で良心的な解説書 (ハッピーアンドカフェさん 2006-04-10)
コンピユーターについて書かれている入門書ではあるが、一歩上の少し専門的なところまで勉強してみたい、という読者には最適な本の1つと思われる。 現代社会においてコンピユーターを使用することはもはや特別な事ではなく、大多数のユーザーにとってその動作原理、プログラムの書き方を全く知らなくても、それなりに使用することはできるが、いろいろな問題も同時に起きている。その原因の一つに、ユーザーが自分が使っている道具の特性をあまりにも知らなすぎることがあるような気がしてならない。この本は、すこし冷静に自分の使っている道具を見つめ直すきっかけの書でもあるようです。インターネットを利用するためのマナー、注意点なども的確に記載されており、改めて指摘されてみると、なるほどその通りだよなと思ったりもします。多少硬めの内容だが、いわゆる教科書より面白く素直に頭の中(脳)に入りそうである。


すごいパソコン技 (青春新書INTELLIGENCE)
(青春出版社 2006年03月02日)


Cisco CCNA試験完全合格問題集ルータシミュレータ付
廣田 正俊 (アスキー 2006年03月)

星4つ 基礎知識があるならば。 (tomoさん 2007-09-24)
本書を三周くらい学習して2007/9/24に合格しました。 私のようにCISCO製品には詳しくないものの、他社ルータの操作経験とIPルーティングの知識がある者には、CCNAの雰囲気に慣れるのと問題数をこなす上で適当な教材でした。 タイトルではルータシミュレータ付となっていますが、スイッチシミュレータも付いていますし、その点を加味して4点としました。 (シミュレータの機能は少ないですが、コマンドの練習ができるだけでもありがたいし、何より安い)。 Webで正誤情報が公開されているとはいえ、誤記が多いことが本書の最大の難点です。付属のソフトウェア問題でもたまに誤りがあり、回答の解説もある程度のネットワーク知識がある人でないと、多少振り回されることもあるかもしれません。 誰にでも薦められる良書というわけではありませんし、このほかWebでの情報収集も合格には必要ですが、自分のスキルを考えた上で購入を判断できるのであれば、決して悪い選択肢ではありません。

星2つ ダメな本といっていいと思います (シャリオさん 2006-07-18)
練習問題そのものには大きな問題は感じられません。 しかし、題意を理解してそれに沿うということがまるで出来ていないのです。 解説は題意から外れた変なことが書いてあったり、 何故それが解答につながるのか分からない事があったりします。 コマンド解説も初出時ではなく、何度か使われた後に解説されることがしばしばです。 問題の並び順もちゃんと考えてあるのかどうか疑わしく、 NAT関連の問題を散々解いた後でNATの語義を問う問題がでたりします。 まあ一応シミュレータがついているという点で星+1してますが、 これも通信シミュレートは不可能なのでコマンド練習以上の意味はありません。 別の本を買ったほうがよいでしょう。


Macを買ったら最初に読む本 Mac OS X Tiger版
(アスキー 2006年03月)


Network+Vol.1問題集 (CompTIA学習書シリーズ)
(TAC出版 2006年03月)

星5つ これさえやってりゃOK! (毒電波太郎さん 2009-07-16)
vol.1、2両方だけど、これだけやってりゃ受かります。 ネットワークの基礎知識(TCP/IPとかの基礎ね)がある人は問題集のみ、ない人は参考書を買った方がいいです。 試験自体、ネットワークの入門ですので簡単ではあるんですがね。


Network+Vol.2問題集 (CompTIA学習書シリーズ)
(TAC出版 2006年03月)


よくわかるパソコンとインターネットの基礎知識 (よくわかるトレーニングテキスト)
富士通オフィス機器株式会社 (FOM出版 2006年03月)


コンピュータアルゴリズム
津田 和彦、泓田 正雄、望月 久稔 (共立出版 2006年03月)


コンピュータ概論―情報システム入門
石原 秀男、大曽根 匡、出口 博章、魚田 勝臣、齋藤 雄志、綿貫 理明 (共立出版 2006年03月)


コンピュータ基礎教程
稲垣 耕作 (コロナ社 2006年03月)


コンピュータサービス技術評価試験 PCドライビング部門対策テキスト Ver.1
日経BPソフトプレス、JAVADA (日経BPソフトプレス 2006年03月)


コンピュータシミュレーション
伊藤 俊秀、草薙 信照 (オーム社 2006年03月)


情報セキュリティ標準テキスト
(オーム社 2006年03月)

星5つ 情報処理技術者試験用だと割り切るか (kaizenさん 2009-07-29)
この本の利用方法は2つ想定できる。 1つは、情報処理技術者試験用だと割り切って、勉強の最初に読むのによい。 試験に出そうな事項は、網羅的に記載されている。 2つめは、情報セキュリティの入門書としての利用である。 業界の方々が、情報セキュリティを、どう理解しているかを知ることができる。 どちらの手段として使うかを明確にして読むとよいと思われます。 さらに、進むためには、それぞれの分野の専門書を読むとよいと思われます。

星5つ 良くまとまった良書 (mototyanさん 2009-01-21)
情報セキュリティの入門書として良い本です。 内容としても情報セキュリティの要点をカバーしており、 分かり易く解説されております。 情報セキュリティとは何であり、どのような脅威があり、 どう対策し、どう運用すべきなのか等を理解するには良いかと思います。 情報セキュリティに興味がある方、これから勉強をはじめようしている方にオススメです。 ただ、情報セキュリティについて全体的によくまとまっておりますが、 個々の内容としては薄いので、本格的に学ぶ場合は別途詳しい技術書を読む必要があります。

星5つ 情報セキュリティ全般の勉強に最適。 (IT研修トレーナーさん 2007-07-17)
技術的側面と管理的側面の両方の基本的な内容を網羅した本です。 情報を詰め込みすぎず、基本的な理解に必要な知識にポイントを絞った本であり、情報セキュリティ初心者が勉強しやすい内容だと思います。 また、各章ごとに練習問題がついているため、理解度チェックが行えます。


日中パソコン用語辞典
(日経BP社 2006年03月)


ネットワーク社会における情報の活用と技術
ICT基礎教育研究会 (実教出版 2006年03月)


理工系のコンピュータ基礎学
稲垣 耕作 (コロナ社 2006年03月)


Solaris 10 スーパーユーザーハンドブック (テクニカルハンドブックシリーズ)
鹿島 和郎、よしむらしんいち (ソフトバンククリエイティブ 2006年02月28日)

星3つ 校訂をきっちりとしてください (zohtonさん 2006-04-20)
構成が良く、操作方法を調べたいときなどに素早く答えを見つけ出すことができる。コンパクトで情報量も多く、実務で重宝する。Solaris10 1/06に対応しているのも良い。 反面、操作についての深い意味や背景については詳しくないので、それを応用したり、Solarisを一から学ぶには不向き。 校訂が不十分なようで、(初版第1版では)誤りが各所に見られる。Webなどで訂正表を出すなり対処して欲しい。

星4つ わかりやすかった! (TOTOROさん 2006-04-18)
初めてSolaris10をインストールして使用するために購入しました。 一つ一つの項目がわかりやすくまとめられていて、大変わかりやすく使用することが出来ました。 インストール後も、ハンドブックとして利用しやすいサイズで便利な一冊になりそうです。

星5つ 全体と要点のバランスが良い (masaさん 2006-03-08)
サーバー管理に必要なすべての知識をリファレンス的に求めてる方には物足りないない内容かもしれません。Solaris 10全体の知識と、サーバー管理者に必要な肝を学ぶには最適だと思います。付録のコマンドリファレンスも選りすぐりの重要なコマンドが解説されているので手元にあると心強いです。9から大きく変更があったところや新機能の説明も丁寧ですし、ファイル管理など基本的な部分も詳解してあります。

星3つ とりあえず (やさぐれSEさん 2006-03-02)
Solaris10については、これまでにも何冊か本が出ているが、買ったのはこの本がはじめて。 正直言って、そんな詳しい本じゃないです。SCSAとかSolaris9でとった人たちからすると、ちょっと物足りない内容ではないかと思います。 しかしながら、8や9からどんな風に変わったのかを短時間で把握したい人には、このくらいの分量の本がいいのではないかと思いました。 個人的にはSE社のSolaris10版SCSA本が出ればこの手の本はいらないと思いますが、まだ出ていない現状、買っておいて損はないと思いますよ。


ビジネスマンのための最新IT知識
大和総研 情報技術研究所 (翔泳社 2006年02月21日)


徹底攻略 ORACLE MASTER Silver DBA10g 問題集 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社、小林 圭 (インプレス 2006年02月15日)

星3つ 落ちました (reiさん 2008-01-26)
オラクルの実務経験はゼロ(研修で実機を動かした程度)ですが、 いわゆる黒本に目を通し、この本の問題と回答・解説を頭に叩き込んで、 試験を受けましたが、ボーダーラインには届きませんでした。 本試験を受けた感想ですが、実践的な問題が多すぎて、対応しきれませんでした。 本試験のバリエーションが広すぎて、本書でカバーしきれていないと思います。 基礎固めには良い問題集ですが、さらに応用力・実践力を身につけないと 合格できないと思います。

星5つ 試験前の詰めに (CBさん 2007-10-12)
私は1回目は参考書のみで勉強して受けたために、 本試験の問題のバリエーションに対応できませんでした。 そこで、この問題集を買いましたが、 実際に試験で出たような問題、非常に似たような問題が載っていました。 問題数も多く、試験対策にはすごくいい本だと思います。 オススメです。

星4つ 解説が詳しい (asroma_no10さん 2006-12-24)
解説が詳しく、試験勉強には有効ですが、あまり試験に出ない初期化パラメータ の問題があるので星1つ減らしました。 応用問題は試験にも出るのでしっかり勉強すれば合格出来ると思います。

星5つ 市販の本では一番 (yunta7さん 2006-09-10)
問題集ですが、丁寧な解説がついていてとてもわかりやすいです。 他の参考書はさらっと流し読み程度で、こちらを重点的にやると試験対策もはかどるでしょう。


はじめての図解パソコン入門〈2006~2007年版〉 (Basic master series (243))
大澤 文孝 (秀和システム 2006年02月)


最新 情報システムの開発 (基礎シリーズ)
(実教出版 2006年02月)


最新 情報と表現 (基礎シリーズ)
(実教出版 2006年02月)


最新モデル化とシミュレーション (基礎シリーズ)
正司 和彦、高橋 参吉 (実教出版 2006年02月)


コンピュータアプリケーション―基本と活用
小松原 実 (学術図書出版社 2006年02月)


コンピュータリテラシー―操作入門から応用まで
川島 大司 (学術図書出版社 2006年02月)


文部科学省認定「情報リテラシー/応用」資格試験 J検3級・準2級合格テキスト〈2006年度〉
情報化交流会利用技術教育部会 (コンピュータエージ社 2006年02月)


情報処理基礎論
河村 一樹、三池 克明、斐品 正照、岡田 ロベルト貞明 (近代科学社 2006年02月)


誰でもわかるパソコン・IT・ネット用語辞典
OFFICE TAKASAKU (新星出版社 2006年02月)

星4つ 広くパソコンの知識が要る人に。 (say_steedさん 2008-11-20)
改訂版で2006年の発刊となっています。 進歩の早いIT関係ですが、今でも十分使われいる用語ばかりなので役に立つと思います。 パソコンを扱う仕事などをしているなら、このような辞典は持っている方がいいのではないでしょうか。


超図解 カナ引きパソコン用語事典 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2006年02月)


ハッカーになるための必読書103選
IPUSIRON (データハウス 2006年02月)

星1つ 実は103選ではない。 (エイジさん 2009-03-25)
複数の著者が同じ書物をくりかえし紹介しているので、実際の必読書は103冊よりも少ない。また推薦文の中には仕方なく書いた感想文のようなものもあり、必読書の内容よりも、この本の著者の読み込み方やこだわり方を疑いたくなる。

星1つ これは酷い (suguriさん 2006-02-11)
殆どの書籍が他の執筆者(知り合いや同じチーム同士)の著作の持ち回り。 中にはネット上で有名な悪本や以前他の執筆者が悪本と評しているものを おすすめとして平気で取り挙げていたりするのはどうかと思った。 『コンピュータの名著・古典100冊』や日経ソフトウェアの新人特集を読んだ方がよっぽど為になります。 ファミ通的にいえば、「好きな執筆者がいれば買い。」

星1つ よくわからない (小林さん 2006-02-11)
「ハッカー」というのが、いったい何のハッカーなのかあいまいなので、各著者のお勧めする本がバラバラで、まとまりがありません。 よくあるWebに自分の推薦本を乗せているような感じですが、お勧めしている人が複数人ですので、下手するとそれよりまとまりが無く、悪いです。 紹介している本は「うん、まぁこれは必読書じゃないかな」と思うような本から「えぇ、これを!?」とちょっと納得できないような本までいろいろ取り揃えてあるようです。ですが大半は... 個人的にこっちより「コンピュータの名著・古典100冊」のほうが良かったと思います。

星2つ 観点は良いと思いますが。 (MYSTさん 2006-02-08)
数あるコンピュータの良書を紹介するという観点は良いと思いますが、どう考えてもそれ以上の本が同ジャンルにあるのに紹介せず、はてな?と思うような本も混じっています。恐らくその人の思い出の本であるという理由だけで入れられた本もあるかと。「ハッカーになるための」と目指すベクトルが曖昧なのもその一端を担っていると思います。 良い本も入ってはいますが、書籍として纏められた情報の割には質が低いと思います。界隈で有名な人のサイトで紹介されている本を買う方が為になる気がします。 自分としては待ち望んでいた観点の本だったので、これで内容が良かったらと至極残念です。

星4つ これほどまでに「千差万別な読み方」ができる本がいまだかつてあっただろうか。 (比津聡さん 2006-02-08)
「ハッカーになるための必読書103選」 これほどまでに「千差万別な読み方」ができる本がいまだかつてあっただろうか。 総勢14名の著者それぞれが、自分が影響を受けた書籍を紹介する。 こういった試みはコンピュータ書籍ではあまりなかったが 一般的にはこのようないわゆる紹介本というのは結構ある。 つまり、良書を見つけるための本であるわけだ。 だがしかし、本書は幸か不幸かそれだけにとどまらない。 というのも、内容に著者の個性が出過ぎているのだ。 はっきり言ってしまえば偽物も著者として参加している。 そして、逆に本物も著者として参加しているのだ。 負け組の人間も、勝ち組の人間も、馬鹿も、天才も、金持ちも、貧乏人も 著者レベルでその差が確認できてしまい、 そして、個性が出過ぎているがゆえに彼ら(彼女ら)が書いた文章から それを簡単に読み取ることができてしまう。 編集者が意図してそうしているのか偶然そうなっているのかは分からない。 しかし、読み方によって大きな違いが出てくることは言うまでもないだろう。 本書を隅々まで読む必要は全く無い。 読むべきなのは勝者や天才が読んできたと思われる本だけだ。 読者は賢くそれを見極める必要がある。


ヒューマンインタフェースの心理と生理
吉川 榮和、下田 宏、仲谷 善雄、丹羽 雄二 (コロナ社 2006年02月)


情報 (東京大学教養学部テキスト)
川合 慧 (東京大学出版会 2006年01月26日)

星5つ すばらしい (ととさん 2009-07-18)
情報化の時代にあって、教養としての視点から情報を扱っている本である。 東大1年の文系理系問わない全学共通授業の教科書である。


Mac Maniax vol.2 (アスペクトムック)
高橋 敦 (アスペクト 2006年01月23日)


UMLモデリング教科書 UMLモデリングL2 (UMLモデリング教科書)
竹政 昭利、橋本 大輔、桐越 信一、国正 聡、照井 康真 (翔泳社 2006年01月18日)

星4つ この本でUMTPL2合格しました (さくらさん 2008-04-21)
UMTPL2は易しくなったのでしょうか? 皆様のレビューを拝見していて、 この本だけで合格は難しいのかなと感じていました。 しかし、結果は9割で合格でした。 試験のレベル感も大体この本と同じ位と感じました。 試験はUML2.0でこの本はUML1.5ですが、 その点も試験で支障になることはありませんでした。

星3つ 出題者のクセがつかめます (neu-neuさん 2007-11-27)
実際のL2で出題されるモデルは、自分だったらこうはモデリングしないよというような、他人の書いたモデルを読み解くことが求められたり、腑に落ちない理由で正解がきまったりします。したがってL2合格には、モデリングのスキルだけでなく出題者のモデリングのクセをつかむことが重要です。その点、本書はUMTPの方が書かれているので、実際にL2で出題されるモデルとクセがいろいろな点で同じです。本書の問題の善し悪しより、クセをつかむために役立ちました。本書の解説は読まずに問題だけ一度解いてクセをつかみ合格しました。欲を言えば本書の値段は国内の試験向けにしては高すぎます。

星3つ ソフトもつけて欲しいところ (ahomaroさん 2006-09-26)
L1の対策本みたいにソフトをつけて欲しいところ。 実際の試験では、狭い画面に大きな図を移動したりと「持って帰らないから問題を印刷して〜」とどれだけ思ったことか。 試験対策としては見える範囲を限定した対策をしていくと、実際の試験では役に立つかもしれません。

星3つ おかげさまで・・・ (ほえきちさん 2006-09-02)
今日L2の試験を受けてきました。 結果はぎりぎり合格。 L2試験対策としては、この本だけを通勤の行き帰りで約1ヶ月で読みきりました。 問題の大半が丁寧に解説されており、L1合格者にとってこの本は何の苦もなく読み進んでいけると思いますが、注意すべきはその解答スピードにあると思います。 私の場合、電車の中での勉強なので、解答スピードには自信があったつもりでしたが、試験本番では1分ほどの見直し時間しか余りませんでした。 試験ではホワイトノートにメモを取りつつ、ダイアグラムのウィンドウでタブを切り替えつつ、スクロールバーを上下させつつ解答しなければいけません。 今から思うと、この本の模試も、文章にアンダーラインなどの書き込みをせず、クラス候補やアクター候補、処理の順番、ダイアグラムまるごとなどを、紙にメモを取りながら行い、制限時間を区切ってやるとよかったと思います。 厚い本ですが、模試をあと3セットほど用意しといてほしかったです。

星3つ 基本はOKですが… (チハルさん 2006-03-18)
教科書としてはわかりやすくて◎なのですが、出題範囲の全てはカバーできないと思います。 他に参考書、問題集もないのでこれ1冊でチャレンジしましたが、残念な結果になりました…。 私としてはこれとは別にもう一冊問題集が欲しいところです。


PC・GIGA総まとめ! (2006) (Inforest mook―PC・GIGA特別集中講座)
(インフォレスト 2006年01月)


いまさら聞けないパソコンの基本用語 (2006年版) (祥伝社ムック)
(千舷社 2006年01月)


情報処理技術者スキル標準対応 基本情報技術者テキスト〈No.1〉コンピュータシステム
日本情報処理開発協会、JIPDEC= (コンピュータエージ社 2006年01月)


コンピュータサイエンス入門
日向 俊二 (カットシステム 2006年01月)

星5つ 簡潔でわかりやすい (すぺきさん 2006-08-24)
コンピュータの歴史から、ハードウェア、ソフトウェア、そしてコンピュータの将来や社会的役割まで、コンピュータに関するさまざまなことを手軽に概観できます。 写真や図が豊富で、飽きずに読み進めることができます。 コンピュータの一般ユーザーから専門家まで、一読をおすすめします。


パソコンを始めよう―決定版 (2006) (毎日ムック―パソコンを始めようシリーズ)
(毎日新聞社 2006年01月)


真夜中のパソコン相談室―いまさらこんなこと誰にも聞けない!
唯野 司 (技術評論社 2006年01月)

星4つ 初心者への説明が必要な人におすすめ (d-_-bさん 2006-02-04)
Windowsの初心者が疑問に思うことを、ひとつにつき見開き2ページで説明していて、読み易い構成になっていると思います。ただ、2ページで説明するために、説明不足等を感じる部分があります。 初心者が読んで理解するというよりも、「初心者はこういうところを疑問に思う」ということを知るために、初心者によく質問される人が読んでおくといいと思いました。 内容で特に気になった点は、「Webサーバのメールボックス」というように、メールの送受信サーバをWebサーバとしていること。インーターネット上のサーバを総称してWebサーバと呼んでいるように感じました。


レンダリングタワー
宮沢 章夫 (アスキー 2006年01月)

星5つ だからレンダリングって一体何なんだ。 (すももさん 2006-04-19)
さすが宮沢章夫。面白い。面白すぎる。電車の中で、何度も声をあげて笑ってしまった。一時はちょっと最近落ちたな、ネタ切れかなー、なんて思ってた頃もあったけど、この本を読んで、その独特な笑いは全然健在だと確信。 PC雑誌に連載されていたから、と言って、コンピュータ関係の話が書いてあると思ったら大間違い。そこにはいつもの宮沢章夫ワールドが広がっている。(まあ題材は一応関連しているけれど) 「一体何を言ってるんだ、この人は?」と軽く笑いとばすくらいの気持ちで読んで欲しい。シリアスな人にはおすすめしません。

星1つ 読後、壁に投げました (春田春之進さん 2006-03-07)
MacPowerの連載ということで期待して読みました。 題材は興味深いのですが、突っ込みが全然ダメダメ。 とりあえず最後まで読ませた分だけ星一つはつけておきます。 こういう軽い文章を好きな人もいるのでしょうが、私は嫌い。 文は軽くて内容は希薄。こんなのを平気で世に出す神経が理解できません。 こんな駄文に1470円も払った自分に腹が立つ。 あー、金返せ!!!


ワープロ部門練習問題集Word/Windows編―コンピュータサービス技能評価試験
(中央職業能力開発協会 2006年01月)


改訂版 H.264/AVC 教科書 (インプレス標準教科書シリーズ)
大久保 榮 (インプレス 2005年12月22日)

星5つ デジタルAV技術者の参考書 (progerさん 2007-03-31)
ワンセグ放送からBlu-rayにHD-DVDといった光ディスク、iTunesと今やいろんなところで使われるようになった映像codec MPEG4-AVC (H.264)の解説書です。MPEG等の規格内容については、いきなりITU-TやISO/IECの規格書を読んでもなかなか理解しづらいので、本書のような参考書は非常に重宝します。ちなみに、MPEG1/2の時は、「最新MPEG教科書」にお世話になりました (^^)。 なお、先にあげたような分野に携わる技術者であれば、直接codecに関わらない人も、その概要について理解しておいて損はないでしょう。ここまで細かい知識が不要であれば、同じインプレスの「デジタル放送教科書」(上/下)が良いかもしれません。


Head Firstデザインパターン―頭とからだで覚えるデザインパターンの基本
エリック フリーマン、キャシー シエラ、エリザベス フリーマン、バート ベイツ (オライリージャパン 2005年12月)

星5つ 楽しく、わかりやすい (ひにものさん 2008-07-18)
今までいくつかデザインパターン関連の書籍を読みましたが、 (そしてどちらかというとより学術的な書籍のほうが好みですが) これはとても良いですね。 題材がシンプルで説明がわかりやすく、パラパラとページを めくれる感覚の中にもそれなりに考えさせる内容を盛り込んでいます。 単純に実装したコードの問題点を明らかにし、(←まずここで考えさせる) 改良しながら結果的にあるデザインパターンがうかびあがり、 最後にそのパターンの説明や他のパターンとの比較などがあります。 読んでいると、まるで自分でコードを書いてリファクタリングしているような 気分になります。そして、「**さんが、こういう機能が欲しいと言い出しました。」 「えー、また追加変更かよー、聞いてねーよー。」などと思いながら読んでいる 自分に気づき、まるで日常の業務そのままであることに気づきます。 (リファレンスとしてではなく)理解するために読むのであれば一番のお勧めです。 訳について心配される方もいると思いますが、自分は全て理解できましたので 大丈夫だと思います。

星3つ 独特な解説 (shomさん 2008-06-21)
読了率:60% 訳:★☆☆ 直訳調で、読みづらい。 ”人の理解を助ける”狙いがある書籍の性格上、どうしても致命的。 内容:★★★ (シリーズとして知られる)解説の仕方は、独特で憎めない。 意外に、深く突っ込む内容だった。 そういったところで、読みこなすには、前理解がある程度必要で、 (”機能と実装”のような抽象的な言葉に、具体的な感覚を持ち合わせておく必要がある、など) 1冊目に向かうと面食らうだろう。 すべてのパターンに関して、解説を行わない。 紹介出来ないものについては、簡略化した説明で補っている。(見開き1頁) 一方で、デザインパターンにない”Compoundパターン”に章を割く点も、独特と言える。 総括として、他のデザパタ本で、一定の理解が出来た、 その理解をより深めたい方のための、書籍と結論した。 訳の悪さや、意外に突っ込む内容から、 他でデザパタを理解できなかった方のための本では もはや無くなっている。

星1つ これでいいの? (ミケフォさん 2008-04-16)
訳者は日本語がまず理解していないのではないでしょうか。 こんな酷い翻訳初めてです。 「日本語が変」なので「読みづらく」、そのため読み続けると「飽きてしまう」ので集中することができません。 赤ペンを片手に日本語を修正しながら読んでいますが、最後まで読めるか疑問です。 日本語の統一も今ひとつ。

星5つ 読みやすい (鈴木純一さん 2007-10-21)
デザインパターンの本としては最も読みやすく、理解しやすい本のひとつ。GoFのパターンのうち、重要なものにフォーカスして解説。重要なポイントについては繰り返し、手を変え品を変え説明されている。その結果、GoFのパターン本よりも分厚い本になっている。初めてデザインパターンを学ぶため、あるいは他のデザインパターンに挫折した場合などに最適な本。一通り理解した後に、細かいポイントを見直すにはやや冗長かもしれない。

星5つ 本当に良本! (yupugさん 2007-04-15)
デザインパターンを身に着けたい、という思いから、色々な本に手を出してきましたが、 その度に途中で読むのがつらくなって、止めてしまっていました。 「暗記」しようという読み方にどうしてもなってしまいがちでした。 この本は違いました。 著者自身が、いかに読み手に興奮して読ませるかを研究しているだけあって、 最後まで一気に読み進めることができました。 「暗記」という考えに襲われることなく、 これまでのCodeをこう変えようという発想が浮かんだりして、 そんなゾクゾクした気分でデザインパターンに触れることができると思います。 そして、GoFパターンを全て紹介するのではなく、 あえて入門しやすいパターンに絞って紹介していることも好感です。


ORACLE MASTER Bronze SQL基礎〈1〉日本オラクル公式テキスト (オラクル公式テキストシリーズ)
日本オラクルオラクルユニバーシティ (アスキー 2005年12月)

星5つ ORACLE MASTER Bronze10gの資格取得を目指す方々へ… (トビアスさん 2008-07-08)
僕はオラクル社の提供するプレミアムライブラリも同時に活用して勉強しました。プレミアムライブラリとはパソコン上で問題集や模擬試験、実際にSQL文を打ち込んで結果を見られる環境演習などができるiラーニングと呼ばれるものです。僕は50万位出してスクールに通ったのでその中にプレミアムライブラリの購入額も含まれていました。個人で買うと5万円位するので高い買い物になってしまいますがDBAの試験も受けないとORACLE MASTER Bronzeの資格は取れないし、実際の試験はパソコン上で回答をクリックしながら進めていく形なのでプレミアムライブラリの存在は大きかったです。テキストに沿って進めていくことができます。 肝心の本の内容はわかりやすく試験合格後もリファレンスとして活用できます。しかし実際SQLを打ち込む環境がないと本当の意味で力がつかないかな…というのが正直な感想です。

星5つ 過不足無く網羅 (go_westさん 2007-08-06)
公式テキストと名のつくもので、私は今まであまり良いものを見た記憶がないのですが、この本は別でした。 価格的には若干割高な感は否めませんが、試験範囲の部分は過不足無く網羅しています。 かつ、ほかのデータベースエンジン、例えば MySQL(5) や SQL Server、PostgreSQL でもある程度は応用が効くような範囲にとどめてあります。 つまり、SQL 標準に近い部分です。 そういう意味で、好感が持てる本です。 ただ、この本だけでは、今までに SQL を使って仕事をしていない限りは試験への合格は難しいと思います。 なんらかの問題集を合わせて購入されることをお勧めします。 私は、同シリーズの『ORACLE MASTER Bronze SQL 基礎1模擬問題集CSK教育サービス事業部』を使用しました。この書籍は若干古くなってしまっていますが、問題集としては十分使えました。

星5つ 試験対策だけでなくSQLを理解するためにも使える (amazon_hkさん 2006-10-15)
オラクルマスターブロンズを取得するためのSQL基礎(1)を解説した教科書です。 もし試験を受けるなら問題集もあわせて購入し問題を解きまくるのが良いと思います。この本だけで試験対策しても不十分だと思われます。 また試験を受けなくともSQLの基本が書かれてあるので参考になると思います。 2005/04に出版されたものは旧版なので注意してください。


ここからはじまるコンピュータの世界 基本知識編
(TAC出版 2005年12月)


それほど間違ってないプログラマ用語辞典
MW (毎日コミュニケーションズ 2005年12月)

星5つ 用語集の機能を果たしつつ、笑いどころも満載の本 (ノグチョさん 2005-12-25)
プログラマーを経験したことがある人なら、必ず一度は笑ってしまう(もしくは苦笑してしまう)ところがある本です。 そんな本ですが、単純に用語集としての機能も果たしています。 (アバウトなところもありますが、それぞれの用語に対してのアバウト度が載っています) 知らない用語も少なからずあるかと思いますので 楽しみながら知らないことを学べるお得な本です。 ただ新人プログラマーに見せてしまうと、裸足で逃げ出してしまいそうな内容も含んでいるため、ある程度のキャリアを持つ人が読む/読ませることを薦めます。

星5つ プログラマって楽しいな(?) (カフェインさん 2005-12-24)
実際の現場でよく見かける光景を単語集としてまとめてあり、時間の合間に読めました。 かなりの率で「こういうのあるなー」とか「そうそう」と納得。 つらい体験ほど「のど元過ぎ去れば」面白いということを実感できました。 ただ、この単語集を書いてのあとがきがほしかったと思います。 プログラマ・SEの方に読んでいただきたい一冊です。

星5つ 悪魔の辞典に人情味を足した感じ。 (ムラセカズノリさん 2005-12-13)
プログラムに関すること、というよりプログラマなら一度は遭遇するような 仕事に紛糾した状態(泊り込み、お客さんからの無理難題)に対して 洒落の効いた表現で笑い飛ばす本。 プログラミングがさっぱりの方でもその斜め方向の視線から生暖かく指摘した太字コメントは共感し、笑えるものと思います。 先方の部長さんがボタンを連打し始めるとか 終電が終わった頃に突如として鳴る電話とか いいだろう〜、俺、3連休のうち2日も休み取れたぞ〜という会話とか ペアプログラミング=例え1人が倒れてももう1人が生きていれば困らない とか、ある種哀しみを含んだ笑いを誘うコメントが多いです。


大人のためのパソコン活用術 (01(2006)) (Dia collection)
(ダイアプレス 2005年12月)


情報理工学のすすめ (新・数理工学ライブラリ 情報工学)
(数理工学社 2005年12月)


実務者のための営業SEの基礎知識
菅野 孝男 (コンピュータエージ社 2005年12月)

星3つ 気に入った点。 (relaxadorさん 2009-10-12)
確かにシステムエンジニアでもセールスエンジニアでもあるべきなのかもしれません。 営業としての実務の確認には役立ちます。 もちろんそのプロジェクトの内容把握には技術的な知識が必要ですが、その知識の上というか根本には契約上の理解も必要となります。 契約プロセスに関しても確認で役立つし、法的な内容についても確認できることでしょう。 法的な変化も踏まえた、これの更新版ができればうれしいところかもしれません。


情報科学
山田 啓一、赤松 貴文、福永 良浩、山本 浩貴、佐々木 彰治 (ふくろう出版 2005年12月)


情報処理技術者試験 ソフトウェア開発技術者コンピュータシステムと標準化 基本テキスト〈平成18年度版〉 (情報処理技術者試験)
(TAC出版 2005年12月)


情報学的転回―IT社会のゆくえ
西垣 通 (春秋社 2005年12月)

星2つ かなり無理があるのでは? (XPさん 2008-06-23)
率直にいって、コンピュータという技術論と宗教論や哲学や言語論 を無理やり結びつけた印象が強い。 宗教論や哲学や言語論は、一般的に言われていることなのだが、そ れを単なる道具の位置づけにあるコンピュータを結びつけるから、 どうしても腑に落ちない。だから、あまり知的に感心したり、満足 することはありませんでした。 ITを過大視しすぎて、ITに翻弄されているのは、筆者自身じゃ ないのだろうか?

星3つ 情報学的転回とユダヤ=キリスト教からの転回との関係とは? (Kanaさん 2007-09-29)
20 世紀には「言語学的転回」がおこったのに対して 21 世紀には「情報学的転回」がおこると著者はいう.そして,情報学的転回とは人間がコンピュータの奴隷になることへの異議申し立てにほかならないという.これは直観的には納得のいく話である.しかし,著者はこの転回のもととなる IT (情報技術) をユダヤ=キリスト教とむすびつけて,その転回 (ユダヤ=キリスト教の相対化) を議論している.日本人が IT で欧米ほどの成果があげられない原因も日本にこの一神教がないことにもとめている.キリスト教と資本主義との関係はしばしば指摘されているが,IT との関係を指摘するなら,もっと精密な議論が必要だろう.現代において情報学転回がもとめられると同時にユダヤ=キリスト教からの転回ももとめられているかもしれないが,本書で論じられているようにオートポイエーシスを媒介としても,私にはこの 2 つがむすびつけられない.

星5つ 人間がロボットの奴隷にならないためには? (宇都出マサさん 2006-01-10)
コンピュータ、情報、コミュニケーションを切り口に、文系と理系の狭間で刺激的な本を出し続けている西垣通・東京大学大学院情報学環教授の“語りおろし”作品。気軽に西垣・情報学に触れることができる本です。 タイトルの「情報学的転回」とは、20世紀に起きた「言語学転回」に続く21世紀に期待される転回です。 「言語学的転回」は構造主義言語学によってもたらされ、「人間(主体)から言語へ」「歴史から構造へ」「実体から関係へ」といった変化を起こし、白人による欧米文化の優位性を否定しました。 そして「情報学的転回」とは何か?それは人間が「生物の一種」であると認めることに始まり、言語学転回が有色人を含めた人間尊重につながったのに対し、あらゆる生命の尊重をめざすものです。 多くの人は「情報」と「生命の尊重」がなぜ結びつくのかわからないかもしれません。そのためには、まず「情報」とは何かを知る必要があります。詳しくは『こころの情報学』等の著書で詳しく解説されていますが、「情報」とは「生物にとっての意味作用」、つまり生物にとって意味のあるものなのです。 情報を扱うITは本来であれば人間の生命力を活性化するために用いられるものです。しかし、実際にはITが人間をロボット化する方向に進む現代のIT文明に、著者はユダヤ・キリスト教の世界観=「宇宙すべてが神の言葉にしたがって普遍論理的にできている」との密接なつながりを発見します。 人間がロボットの奴隷にならないために、「聖性」と情報とのかかわりに向き合い、「情報学的転回」の必要性を訴える著者が注目するのは古代インド哲学。オートポイエーシスの考えも引用しながら、そこに新しい可能性を見出しています。 文系と理系にまたがる著者ならではのダイナミックな議論が、われわれに現代社会、そして自分自身について深く考えさせます。

星5つ IT社会における文明論 (Dr. Jasonさん 2005-12-29)
本書は, 東京大学大学院情報学環教授 西垣 通先生 の最新作である. 帯には「圧倒的なITの奔流をこえて,新たな人間文明の展開と可能性を切り拓く!渾身の語りおろし.」とある. また,まえがきには「ごく平たく言えば,本書でのべる情報学的転回とは,人間がコンピュータの奴隷になることへの異議申し立てにおかなりません.」と,のっけから刺激的である. 第一章人間がロボットになる 第二章IT文明の本質とはなにか 第三章情報学が文と理をむすぶ 第四章情報とは生命的なものだ 第五章宗教とメディアから二〇世紀をふるかえる 第六章IT文明に新しい聖性は出現するか 現在のIT社会の歪みから,生物からみた情報,情報と宗教のかかわり,超多極分散社会における思想までを論ずる.「基礎情報学」(NTT出版) に続く,新しいIT文明論. 情報社会,IT社会の問題点,特に文明や思想的視点に興味のあるすべての人にお勧めする.


新版 PMBOKによるITプロジェクトマネジメント実践法―PMBOKガイド 第3版対応
佐藤 義男 (ソフトリサーチセンター 2005年12月)

星1つ ターゲットがわかりません (Z_MIGOさん 2006-01-29)
200数ページの本で、著者の経験や、考えが書かれたページが正味40ページくらいでしょうか。その他は、PMBOKの知識エリアの解説と著者のHPの案内です。 正直言って、PMBOKの解説としては足らないですし、「ITプロジェクトにどう生かすの」という本書のタイトルにもなっている部分は、箇条書きがほとんどで、これも足らない。いったい誰をターゲットにした本なのかわかりません。実際にPMをやっている人には意味がないし、PMを目指す若手には何を書いているのかわからないのでは。 タイトルをみて買いましたが、書店で手に取って、内容を見ていたら買いませんでした。残念。


徹底攻略 MCSE問題集 [70-290]対応 サーバー管理編 (ITプロ・ITエンジニアのための徹底攻略)
木元 陽一、菅澤 清美、株式会社ソキウス・ジャパン (インプレス 2005年11月25日)

星4つ 試験対策用の確認におすすめ! (毒電波太郎さん 2009-07-29)
赤本で学習したあいまいな部分をこの本で確認、補足する感じです。 以前は本試験とは問題の長さ、レベルが違う、といった指摘もありましたが今年からは非常に役立つ1冊になってます。 ただ、内容的な古さはありますので学習する側の知識のアップデートは必要です。 例)SUSに代わってWSUSが登場した等

星4つ これを買って、合格しました。 (gray_Mさん 2009-07-01)
この本で勉強し、操作は実機に触って覚えました。 問題集と言うよりも、「解説と練習問題の順番が入れ代わってる参考書」と、 言って良いほどに、回答ページの解説文が充実しており、 (正解だけでなく、誤った選択肢、用語についても解説あり) 問題の内容が理解出来なくても、解説を読めば勉強になります。

星4つ 体系的な問題配列 教科書としての使用にも耐える (Yusuke TL Iwasakiさん 2008-07-16)
MCSE「Managing and Maintaining a Microsoft Windows Server 2003 Environment (70-290)」の対策本としてベストかもしれない1冊。項目ごとに、定義を問うものから始まり、基本から応用へ、と体系的に問題が配列され、読みこめば実機での経験にも近い理解が得られる。問題集として書かれているが、初心者であれば、1回めは問題を解かず、いきなり解答から読んでもよいかと思われるほど、教科書としての使用にも耐える良書。

星2つ 実際の試験に役に立つのは、最後の総合試験だけ (go_westさん 2007-07-19)
ネット上でも模擬問題が幾つかのサイトで出ていますので、それと本書の問題を比べてみると良いです。本書の問題がいかに短いか、お分かりいただけると思います。 実際の問題と似ているのは、最後の辺りの模擬問題だけです。つまり、問題集として価値があるのはその部分だけ。 赤本の問題集のほうはチェックしていないので分かりませんが、評価を見ている限りでは、実際に買うなら赤本の問題集のほうが良いと思います。この本の有効範囲は、立ち読みだけで消化できます。


フレームレット:組込みソフトウェアフレームワークの設計と導入 (Object oriented selection―Premium library)
アレッサンドロ・パセッティ (翔泳社 2005年11月25日)


オラクルマスター教科書Gold Oracle Database 10g【DBA10g】編
代田 佳子 (翔泳社 2005年11月23日)

星5つ 黒本にしてはわかりやすい (まーたんさん 2009-04-25)
この本の厚さはすごいので一見すると挫折しそうだが、それだけOracle Silverと比べて試験範囲が広いということだ。 黒本にしては今回は試験範囲をきちんと網羅している。 中身については例をあげて実行例やビューを使って説明しているのだが、矢印を使って細かい所まで説明してくれているので実にわかりやすい。 (Oracle Bronze,Silver,Goldと黒本を買ってきたが、なぜかGoldが一番説明が丁寧でわかりやすかった。) また、まとめ方も上手で重要な所もわかりやすい。 (Silverの黒本のように習っていない事項をまだ習っていないことで説明していることはないので、なぜそうなるのかがわからないことはあまりなかった。) 本試験でもこの本から2割から3割ぐらいは同じ問題が出た。 Bronze,Silverとあれほどひねった問題が出ていたのに、Goldはあまりひねった問題が出なかった。 (まったくひねった問題が出なかったわけではないが、ひねった問題でもひとひねりぐらい。) Oracle10gのGoldを受ける方、実務者ではなくても、ぜひともお薦めだ! (今までのBronze,Silverの黒本のわかりにくさは、一体何だったのだろう。)

星5つ 良書です。 (mkmk1212mchoさん 2009-02-15)
この本の問題130問+iStudyの250問を完全に解けるようにしてから試験に臨みました。(学習期間はおよそ1ヶ月) 結果は得点率80%の合格。上記の380問と類似の問題が7割程度あり(あくまで感覚)、余裕をもって解答していくことができました。 他の方の仰るとおり、それほど難しい試験では無いと思います。集合研修を受けさせるためわざと簡単にしている?とさえ思いました。 とにかく、短期間で合格されたいのであれば、本書はお勧めです。

星5つ さほど難しい試験ではないですが… (せいじさん 2008-12-14)
同じゴールドでも試験の難易度には差があります。 1回目、不安を抱えたまま受験⇒1問足らず。 2回目、i-studyとの併用で多少自信を持って受験⇒3問足らず。 同レベルなら間違いなく2度目で合格出来てたはず。 でも、試験のレベルは2回目のほうが明らかに高かった。 逆に言えば、何度か受験すれば簡単な試験にも出会えるはず。 簡単な試験ではないですが、そんなに難しい試験でもない。 僕みたいなデータベース未経験者でも手の届く試験レベルであることは確か。 ブロンズ⇒シルバー⇒ゴールド、と間違いなく難易度はアップしてるものの努力次第。 未経験者には、教科書とi-studyの併用は必要不可欠です。

星5つ 合格しました。 (本屋が好きさん 2008-11-08)
Bronze, Silver, Goldとこのシリーズをつかってきました。 Gold用のこの本は、Oracleの教科書としてはもちろん、実際の試験対策にも十分な内容だと思います。 本書を2,3周したところ、合格できました。 教科書としては、ぶあついだけの内容はあります。 また、試験対策としては、シリーズで一番役立ったと思います。 問題を暗記しただけでは、こころもとないですが、 ちゃんと本文を読んで理解すれば、本番試験もいけます。

星5つ ビビル必要はまったくなし。 (ACSEさん 2008-06-11)
これがあれば確実に受かります。 はっきりいってGoldが一番簡単です。 実際採点も一番よかったです。 ただ、アノ程度の試験で合格点とっても浮かれてはいられないので 当然、受かった後もちゃんとしたDBエンジニアになるには日々精進です。


MDAマニフェスト--巨匠たちの論点:エッセンス、および現状と未来
(エスアイビー・アクセス 2005年11月19日)

星5つ MDAに関するさまざま (鈴木純一さん 2005-12-31)
BPTrendsという雑誌のコラム「MDA Journal」に寄稿された一年分の記事をまとめて本にしたもの.MDAがどういう進展をしているか,どういう展望にたっているか,あるいはMDAに対してどういう視点があり得るか等々,さまざまな話題を提供してくれる.MDAをまったく知らない読者には「MDA モデル駆動アーキテクチャ」(エスアイビーアクセス)や「MDAのエッセンス」(翔泳社)の方が向いているかもしれない.MDAに関する基本を知っていれば本書は大いに役立つはず.


実験心理学が教える人を動かすテクノロジ
B.J.フォッグ、高良 理、安藤 知華 (日経BP社 2005年11月17日)

星4つ ユーザビリティを学ぶ人への書籍 (cocoさん 2007-08-29)
画面をどう配置するか?部品はどれにするのか?デザインは?と物理的なユーザビリティ学 を学ぶ前に、ユーザの心理的な部分を学ぶ必要がある。 それがこの書籍である。 人間とコンピュータの距離をどう縮めるか?強制でコンピュータを使わせるのではなく、 説得してコンピュータを使わせるという「カプトロジ学」の真髄が解る。 是非、ユーザビリティを学ぶ人はこの書籍をお勧めします。

星4つ 人とコンピュータの微妙な関係。。。 (tamadamさん 2006-11-07)
説得のためのテクノロジを『カプトロジ(computer as persuasive technologiesの略語)』としてまとめた野心的な試みです。人の態度や姿勢、行動を変えることを目的として設計された対話型のコンピュータ製品のデザイン、研究、分析を扱います(p.25、p.37)。特に人とコンピュータとの間のやり取り(Human Computer Interaction:HCI)を対象とし、その場面で人がどのようにして動機付けされたり説得されたりすることがあるかについて論じております (p.38)。 コンピュータはツール、メディア、ソーシャル・アクターの3つの側面を持ち(p.49)、最近では、因果関係をシミュレーション体験等により(p.97)、より高度な実感の持てる説得を行います。 また、Webの信頼性(p.205、p.227)うあ、ケータイに代表されるモバイル・テクノロジの発展が説得の方法を変えうることに触れ (p.240、p.249、p.253)、それらを利用した社交的学習の効果(p.256、p.260、p.266)について、さらに倫理面 (p.287、p.302)での評価方法について考察しております。 人とコンピュータの関わり方について考えるときの叩き台として面白いと思いました。

星5つ 人間を「その気にさせる」モノとは? (satomiさん 2005-12-17)
ウンともスンとも言わない機械相手になだめすかしたり脅したり。場合によってはキスしてみたり蹴飛ばしてみたり――これって日常どこにでもある光景だ。しかーし; 『コンピュータは人の感情に影響を与えるが、自らは決して感情に左右されない』(p.283) と本書は語る。機械を支配しようとして支配されているのは実は人間の方なんである。本書はこうした機械が持つ説得力、つまりプロパガンダ的要素を心理学とテクノロジーの両面から淡々と検証&解析していく。 物語性こそないが、この問題を語る上で欠かせない論点・専門用語・資料は粗方網羅しており資料価値は高い。

星4つ 研究者にも製品企画にも (研究者さん 2005-11-29)
Dr. Foggの博士論文がベースになっているとのことで、彼の論述をサポートする実験の例が豊富に紹介されています。端的に言っておもしろいです。応用例には、古い事例も見られますが、現在もそうしたデザインの要素が世の中に溢れているので、十分効果的だということなのでしょう。また、この本は、これから博士課程を目指している人がアカデミアの研究の雰囲気を理解するのにもお勧めしたいと思います。

星5つ テクノロジ製品と人の関係が分かりやすく整理されています (沢木さん 2005-11-28)
心理学者の視点から、世の中にあるテクノロジ製品が人にどんな風に影響を与えているのか、そのメカニズムが事例と共に明確に解説されています。この本は、テクノロジ製品をデザインするためのHow to本ではなく、テクノロジが心理学的な影響を与えるしくみ、製品デザインのヒントを与えているということから、ビジネス書として多くの方に役立てられる本だと思います。


SUN教科書 Java アソシエイツ (SJC-A)
サン・マイクロシステムズ株式会社 (翔泳社 2005年11月15日)

星5つ 合格しました (pome2さん 2009-05-30)
Javaは業務で未経験ですが(C#は経験あり)、本書のみ使用で合格できました。合格に必要な情報はすべて押さえてありますので、これを丹念に読み込み、演習を繰り返すことで合格はできると思います。ただし、本試験は本書の演習問題より難しい問題が出題されるので、心配な方は他の問題集等で演習を繰り返すとよいと思います。

星4つ 過不足なし (かんばらさん 2007-12-03)
まさに教科書という印象 この一冊だけ購入し、今年の夏に受験しました 本書の練習問題と同様な問題が多々出題され、合格しました 過不足なく、ちょうど良いSJCA教科書だと思います ただ、分厚く重いので電車で勉強するには向かない

星4つ 試験勉強にいいです (あきさんさん 2007-11-02)
付属のCDが本番の試験学習に役に立つと思いました。 もう少し勉強して絶対合格したいと思います。

星5つ 出題範囲を知るために買いました (資格試験勉強中さん 2007-08-08)
私は経験者だったため、サクサクと読めました。 初心者向けに丁寧で分かりやすく書かれている本だと思いました。 実際の試験は、この教科書の問題よりも少し難しい問題が出ましたが、十分理解して望めば問題ないです。 心配な方は、↓も合わせて勉強すれば尚可。 【徹底攻略 Javaアソシエイツ問題集[310-019]対応】 株式会社CSKシステムズ

星4つ 必須でしょう。 (ikemanikeman29さん 2007-03-05)
本日受験して、無事合格することが出来ました。 まず、試験に出てくる範囲を知ると言う意味では必須の教材だと思います。 流石に試験を実施している会社の出版物だけあり、例題と同じ問題もいくつか出題されました。 特にUML表記に関しては言葉が変わっているだけでほぼ同じでした。 全体的にみると、試験本番の問題よりは難易度が易しめです。 ですので、『徹底攻略 Javaアソシエイツ問題集[310-019]対応』と合わせて勉強した方が 確実性は増すでしょう。 まずはこの教材で学習し、問題集の問題を解く。それだけで合格できます。 この教材1冊では少々足りないかと思いましたので、星4つです。 SJC-Aを受験するかたは購入された方がいいです。


XMLマスター教科書 プロフェッショナル V2
日立システムアンドサービス (翔泳社 2005年11月09日)

星4つ 基本は押さえている (GOODさん 2008-02-14)
プロフェッショナル試験で出題される範囲は押さえていると思います。 ただ、これだけで試験に受かるの難しいでしょう。 問題集をやって、問題の傾向を把握するのがいいと思います。

星3つ これだけでは難しい (ヨハアケボノさん 2008-01-09)
試験範囲を網羅しているテキストはこれだけですが、この本1冊だけでの合格は難しいでしょう。 問題集も出ていることですので、併用することをオススメします。


Mac Fanビギナーズ大全 (2006vol.1) (Mycom mook)
(毎日コミュニケーションズ 2005年11月)

星4つ 分かりやすいっ (Poohさんさん 2005-12-21)
約10年ぶりのMacです。ずっとWindowsをつかってきました。はっきり言ってBigginerみたいなものですが、とてもわかりやすかったです。自分のパソコンをいろいろつついている人なら、初めてMacをさわっても十分にこの本を活用できます。もうちょっと安ければ言う事なしですがおすすめです。


Network+COMPLETEトレーニング (CompTIA認定資格受験ライブラリー)
ウチダ人材開発センタ (DAI‐X出版 2005年11月)

星5つ 買うしかない (こうちゃんさん 2007-02-23)
Networkを受験するに当たって、市販されている問題集が 本書だけであるということを考慮すると、購入以外の 選択肢がない。そういう意味で、☆5つである。 内容を見ても、よくまとまっており、ポイントを抑えてある。 ただ、重複した問題があったのと、解説が良くわからない 部分があったことが残念である。 とにかく、合格には必須の一冊である。

星5つ 合格には必須です (溝口憲太郎さん 2006-08-17)
改定後のNetwork+試験には必須の問題集である。GigabitEtherなどの高速ネットワークに関する出題の有無が改定前との相違点だ。このあたりのことを問題集にプラスαしてweb上で最新情報をチェックしておけば万全の体制で試験に臨める。この問題集で9割以上取得できれば本番の試験でも合格はほぼ間違いない。高得点での合格を目指すのであれば問題集に併せ、テキストも購入し隅から隅までチェックする必要がある。ネットワーク技術に関してのマニア向けの出題もあり、CompTiaの掲げるコンセプト通り、実務経験者に有利な出題内容となっている。

星5つ 改訂され新試験に沿ってGOOD! (ロンメルさんさん 2006-01-26)
Network+が新試験になったのにあわせて改訂されましたが、改訂試験の試験範囲とチェックしたが、 殆どの内容が網羅されている。若干2つ位の用語だけ抜けているだけで問題は無いと思われる。 内容ですが、DAI-X出版の他の問題集と同じような構成ですが、対応するテキストが3冊あるためセク ションが12に分かれています。 また、今回からCD-ROMの添付が無くなったようですけど、表紙が開きやすくなり余計に使いやすい。 この問題集を2〜3巡すれば殆ど問題無く合格出来るレベルに達すると思います。 試験では一部問題集に無い嫌らしい問題も存在しますので、その辺だけ注意しましょう。 お奨めの問題集だと思いますよ。


SEを極める 仕事に役立つ文章作成術―百戦錬磨のプロマネが伝授するドキュメント作成の極意
福田 修 (日経BP社 2005年11月)

星5つ 一般のビジネスベーシックとしても使える (stuさん 2009-01-02)
「SEを極める〜」というタイトルからもあるように一般SE向けの本ではありますが、私は社内SEでRFPを作成する立場の際にこの本に出会い、とても参考になりました。哲学がどうこうは正直読み飛ばしましたが、トピックやそれに関する具体的な例がわかりやすく、SEではなくても文章を端的に書くという広い意味ではビジネスベーシックに通じるので、企画書など『相手に読ませて理解させる文章を書く』全ての方へオススメです。実際私も社内SEから企画部門へ異動した際に再度購入、読み返しました。

星5つ 知識の点検に (不易流行さん 2008-09-15)
文書作成時に知っておくべきことが網羅的に記述されています。 日本語表記ルールや著作権表示の方法など、大変参考になりました。 文章力を上げるには、広範な知識とそれをベースにした強い思考力が必要。 そう著者は言い切っています。簡便なハウツーもの全盛の昨今、異端ともいえる硬派な主張ですが、考えてみれば至極ごもっともな話ですね。 哲学書を読め、という教えも、なるほどと思いました。コンピュータを深く理解するためには、そういう知識も必要だからです。 頑固オヤジのような本ですが、それゆえ信頼感があります。地道に努力していきたい人は、傍らにおいて損のない一冊と思います。

星3つ SEに文章作成技術は必要だけど・・・ (ゆきちさん 2008-08-09)
SEには文章作成の機会は多い。 なので文章作成のための技術は必要だと思います。 しかし、内容的にはあんまりわかりやすくなく、 いまいち伝わるもののない内容でした。 すっとは入ってこない内容でしたが、 深く読めばきっとためになる本なのだと思います。

星5つ 重宝しています (Joshuaさん 2008-04-02)
私は幾つかの原稿を執筆しているものですが、個人的には非常に役に立っています。確かにノウハウ本的な要素は薄く、どちらかというと「日本語そのもの」と「技術者の書くべき文章とは」という視点からまとめられている書籍であると感じました。他のレビューで小林秀雄とベルグソンの話題が取り上げられていますが、SEに必要な素養である哲学について「気づき」を与える例話として見れば、ページを割かれている意味が見えてきます。確かにこの本の「題名」だけを見ると、書かれている内容のほうが、より幅広く書かれていることに気がつきます。しかし最近出回っているこの手の本に比べれば、近年の日本人技術者が失いかけている「日本語に対する感覚」と「SEとしての気づき」を与える書物であることには違いないと思います。この本全編を通じて筆者が何を読者に伝えたかったのか?という点に気がつけば、この本をどのように使うのかが見えてくるのではないでしょうか。少なくとも私はそう感じました。

星1つ むやみに冗長 (izagonさん 2007-09-12)
書籍全体を通じても、1つの章・節に注目しても、とにかく構成が悪いので、章や節の主題が見えにくいです。目次を見ても、どこに何が書いてあるか見通せないのです。この1点だけでも、読者にひどい負担を強いています。 (意図的にか無意識にか)哲学者の議論や歴史的なエピソードをむやみに織り込んでいて、ひたすら冗長です。「読者の立場を考えろ」というのはこの手の本で必ず述べられていることで、本書にも書かれていますが、著者自身は自己満足のために盛り込み過ぎです。 SEが作成する文書には、「短時間でも要点が伝わる」という特性が備わっているべきだと考えますが、著者はそう考えていないのかもしれません。 購入を検討されている方は、他書を見るほうがよいと思います。


この一冊でまるわかりITの最新常識〈Part2〉
高作 義明、川嶋 優子、貝原 典子 (新星出版社 2005年11月)

星5つ 食わず嫌いを克服できる! (ガペチャンさん 2006-02-09)
IT関連の知っておきたい身近な話題から、ハードウェアの最新情報、ITビジネスのしくみや話題の企業など、幅広く取り上げられている。新聞やテレビで目や耳にしていても、よく理解できずにやりすごしていた事柄がわかりやすく書かれていて、興味深く読めた。各テーマが、エッセンスを絞って簡潔にまとめられている点も読みやすかった。IT関連の話題にはついていけないと敬遠気味の人にもぜひお薦めしたい。


計算理論とオートマトン言語理論―コンピュータの原理を明かす (Information & Computing)
丸岡 章 (サイエンス社 2005年11月)


裏技パソコン術―達人ほど楽な方法を知っている! (青春新書INTELLIGENCE)
(青春出版社 2005年11月)


彼女専属のSEになる本―彼と彼女のためのパソコン再入門
高安 正明 (メディアテック出版 2005年11月)

星1つ トイレットペーパー以下の価値 (WingZEROさん 2006-06-10)
入門書として見ると、著者の(独善的な)妄想を排除すると、読むページは半減する。 その残ったページから、スクリーンショットや商品画像・著者の勘違いを排除すると残りは1/4。では、その残った1/4が『まとも』であれば若干でも救いがありそうだが、書籍としての構成力の無さ(再入門書と謳う割には、読者に要求する読解力にムラが有り過ぎる。また順序が分類わけできていないのでメチャクチャ)が目立つ上に、データが執筆時点(2005年5〜9月と予想)のモノばかりで古臭さが漂う。 この本の趣旨が「彼女のPCインストラクター化する事でより親密に成ろう!」と言う頭痛に絶えない方向性があるからかも知れないが、その彼女とやらも統計調査や実地調査ではなく、著者の妄想だからうんざりする。 では、小説として読めるかと言えば、著者(42歳のオッサン!!)の妄想であるため、3分間読み続ける事が苦痛でしか無い。 断定形と状況説明文と台詞だけではどうしようもない。 「別ペンネームで『萌え』系小説を執筆している」と巻末の著者略歴にあるが、この本から推察される文章能力では期待する方が酷と言うモノだ。 結論として言えば(カバー裏まで頑張って描いた挿絵の方には申し訳無いが)、屑以外の何物でもない。 予防線として『著者前書』に「「こんな事言われなくてもわかってるよ」といわれるのが望みである」とあるが、これはある意味正しい。 この著書の内容を理解できるには「既に知っている事」が条件であり、知らない者には「何の事やらさっぱり」と化してしまう。 職業柄PC系書籍を数多く読んでいるが、ピンキリなPC系ライターの中でも最低部類に属するライターであろう事は想像に難しく無い。 以後、この著者の名を見かけたら、俺は避ける事にする。 この本は、買うモノでもなければ、読むモノでもない。 挿絵以外に楽しめる点・面白い点は絶無。


ニューラル情報処理の基礎数理 (情報システム工学)
中野 良平 (数理工学社 2005年11月)


楽しくできる!必ず役立つ!パソコン活用100―中高年のためのPC指南書 (中高年のPC指南書)
(日経BP社 2005年11月)


超図解 パソコン用語事典〈2006‐07年版〉 (超図解シリーズ)
エクスメディア、野々山 隆幸 (エクスメディア 2005年11月)

星5つ 説明が丁寧 (たけちゃんさん 2006-12-09)
もともと、この用語辞典は説明が丁寧なので気に入っています。ただし、パソコン以外のもっと広範囲、たとえばITとかネットの世界の用語の理解をもっと充実させるために「誰でもわかる パソコン・IT・ネット用語辞典」も同時平行で使っています。 ずっと以前からITとか、特にネットの世界ではWeb2.0が登場したりして、新用語が大幅に増大しているので、やはり複数の辞典が必要です。

星4つ 広い範囲で約に立ちそうな本です (ゆきまちのねこさん 2006-10-01)
合計9000語収録されているだけあって、手にとるとずっしりしています。 全頁オールカラーで字も大きいので、非常に読みやすく感じました。 シスアドや基本情報処理技術者試験の対策だけでなく、日常のちょっとした調べものにも使え る本です。(私の場合はいつもパソコンの隣に置いています) ただ、資格試験対策のためであれば、もう一冊は特定の分野にしぼって記述されている用語辞 典を揃えたほうが良いかもしれません。


パソコンなんでも解決大事典 (2006年版) (TJ mook)
(宝島社 2005年11月)


ディペンダブルシステム―高信頼システム実現のための耐故障・検証・テスト技術
米田 友洋、土屋 達弘、梶原 誠司 (共立出版 2005年11月)

星5つ 良い本ですよ (nonさん 2007-04-18)
分散システムに関する書籍はあまりありませんので,数少ない分散システムの基本的な本です. タネンバウムなどの書籍は,幅広く描かれていますが,もう少し信頼性にフォーカスして深く書かれている本です. 個人的な意見ですが,この本よりも深く知りたい場合は, 日本語書籍としては無いのではないかと考えます. 中身に関しても,難しい内容の割には読みやすく仕上がっており, 読んでいてパニックになるような記述は少ないと思います. 分散システムの基本的な考え方やアルゴリズムを学びたい人には良い本でありますが, 分散システムのソフトウェアに興味がある人にとっては,あまり有益ではないかもしれません. (少し分かりにくい書き方で申し訳ありませんが...)


データベースの冒険
ホセ・アントニオ ミリャン (バジリコ 2005年11月)

星4つ コンピュータの世界で少女「データベース」が大活躍?! (Dog Starさん 2006-12-17)
表紙に載ってる女の子、「ベース」はデータベースソフト。とあるコンピュータにインストールされるところから冒険は始まる。そこには怪しい「ジェネレータ」の存在が。気になったベースは、HDDにある自分の部屋と、メモリ街やルートディレクトリ通りなどを行き来しながら、仕事の傍らに探偵さながらの調査に乗り出す・・・。 子供むけにコンピュータ技術をわかりやすく、というアプローチの本と思われるが、かわいいイラストつきで冒険物語(!)になっているのはさすがスペイン人の著者というべきか。図解なんとか・・・といったシリーズよりよっぽど楽しいから、いまどきのネット世代のお子さんにもオススメします。「RAMってなに?モデムってなに?」って聞かれるかも知れないですが。


情報リテラシーの基礎―Microsoft Office2003を使った
切田 節子、白井 晴男、三浦 信宏、乙名 健、斎木 邦弘 (近代科学社 2005年11月)

星5つ パソコンの独習に最適 (ジブラルタルの風さん 2007-08-12)
パソコンを買って業者にネットにつないで貰ったが、サッパリどうすれば良いかが分からない貴方。貴方にもこの本はピッタリです。地味な白黒ページの教科書タイプの本ですが、一つの書類をはじめから最後まで作るという演習形式なので、一連のパソコンの操作が無理なく頭に入ってきます。エクセル、ワード、パワーポイント、インターネット、パソコンの基本操作を一冊で学べます。自分の通っていた大学・短大の教科書にも採用されていました。一つ一つのアプリケーションを詳しく学ぶ事も後々には必要でしょうが、最初の一冊には最適な本です。独習でも学びやすい内容になっています。


徹底攻略 MCSE 問題集 [70-291] 対応 ネットワーク管理編 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
若子 千恵、鈴木 清士 (インプレス 2005年10月27日)

星3つ 入門書なら可、試験対策本なら不可 (Yusuke TL Iwasakiさん 2009-02-11)
Windows Server 2003で企業内ネットワークを構築・運用する上での基本的な知識を「広く浅く」カバーし、入門書としては悪くない。70-291試験では、本書に比べ、「限定されたトピックについて深い知識と実践的応用力」が問われる。試験に出る内容について不足し、出ない内容に対する言及が多く、試験対策本としては役に立たない。また、試験では、長文で一見複雑ながら、実際には基本的なことの理解を問う問題が多く、見かけの複雑さに慣れるために問題数を消化する必要もあるだろうが、その点においても本書は不十分だ。 蛇足ながら、略語の解説や一覧がないのも不便。十分な説明なしにIASの後にISAが出てきては、初心者は戸惑うだろう。 (念のため、筆者の手元にあるのは2005年11月発行の初版であること《その後の重版は書店でみる限りないようだ》、筆者が受験したのは英語版試験であることを書き添えておく)

星3つ シュミレーション対応ですが… (きたさんさん 2006-01-30)
70-290の試験には青本と赤本を使用しました。2005年の5月からシュミレーションが導入されたのでシュミレーション対応との事で購入しましたが、文章でシュミレーションするのがどこまで通用するのかは疑問ですが、確かに操作手順は記載されています。シュミレーションCD-ROMが付属していれば最高なのですが…。でも基礎学習も行えるので良いのではないでしょうか。


ITエンジニアのための PMBOK 2004 がわかる本
久手堅 憲之 (翔泳社 2005年10月21日)

星5つ PMBOKガイドより実務では良く見ています (太郎さん 2009-06-12)
大きなガイドブックを持ち歩くより、この本を持ち歩いてレファレンスの代わりにしています。ときどき読み返しては、プロジェクトに漏れがないかをチェックしています。

星1つ PMBOKは、8つのマネジメント項目と、それを統合的に管理する“統合マネジメント”の9つの知識エリアで構成ってこと (yuu☆さん 2007-12-02)
PMBOKの概要を、 改めて意識しておこうと思い購入したが、 PMBOKガイドの対応表見たいのが雑然と書いてあって、 あまり参考にはならなかった。

星2つ こだわるところが・・・ (mktarknさん 2006-11-26)
実プロジェクトで実践できるヒントを与えたいという本書の目指すところは理解できますが、内容が踏み込んだ 実践例になっておらず、羊頭狗肉の感が否めません。 随所でPMBOKとPMBOKガイドの違いにこだわりを見せますが、もっと本質的なところでこだわってほしかったと思います。 プロジェクトマネージャをユーザ側とベンダ側で分けて、PM/U、PM/Vと称する独特の言い回しも 最後まで気になりました。

星5つ いいんじゃない、これ。 (おおいしさん 2006-11-22)
最近受講したセミナーでテキストになっていた本。 PM経験はそこそこあるつもりだがPMBOKは初めてだったので、コンセプト解説に絞った本書を読むことで、自分が持つPMのイメージとPMBOK特有の考え方を違和感なくすり合わせることができた。 PMP受験向けというよりコンセプト理解のための読み物であることは、著者も冒頭で強調している。詳細な説明は省いてあるが、要するにこういうこと、という意味から入る説明はわかりやすい。全体像をつかんでから各論に入った方が身につきやすい人には向いてるはず。 PMBOKガイドが決してべストプラクティスを意図してないこと、コミュニケーションを重視していること、きれいな当初計画に力を注いではいけないこと、など納得感のある説明だった。逆に、過度なPMBOK信奉者やPMP受験のためだけにPMBOKに触れる人を、著者は哂っているようにも思える。 評価がフェアではないと思うので、ちょっとオマケで星5つ。でも、個人的にはおすすめです。

星3つ 参考になった (シュンさん 2006-07-18)
PMBOKに関しては言葉的には知っていましたが、この本を読んで良く分かりました。現在では、プロジェクト計画時の参考書としていつも手元においています。


オレ流パソコン・IT 用語納得事典 2006年・2007年版
パソコンライター14名 (技術評論社 2005年10月18日)


2006-'07年版 [最新] パソコン用語事典
大島 邦夫、堀本 勝久 (技術評論社 2005年10月01日)

星5つ 用語事典 (programmer_kさん 2006-02-12)
2001-02年版を持っていたのですが、もう5年も経ち「ブログ」「ブルーレイディスク」のような既に聞きなれてきた言葉の多くが載っていない状態になりました。この分野は本当に変化が激しく、国語辞典や英和辞典のような類のものとは違い、どんどん古くなっていきます。 古い版と比べて、基本的に構成は変わっていません。付録部分を除き、オールカラーで見やすく、用語にも特定分野への偏りは見られません。良い辞書だと思います。細かいことですが、表紙の紙質がやわらかいので、開きやすいのがいいです。 ただ、付録部分に含まれる「コンピュータ関連資格の一覧」のようなものはどうかとは思います。きっと要らないでしょう・・


トランジスタ技術SPECIAL (No.92)
塩沢 修 (CQ出版 2005年10月01日)


UMLモデリング技能認定試験スキルアップ教本 レベル1 T1/T2
川添 真智子、カサレアル (秀和システム 2005年10月)

星1つ 不誠実 (購入者1さん 2008-07-30)
他の方も指摘をしているように、間違えが沢山あります。 正誤表も挿入されておらず、 HPを検索してやっと正誤表を入手するというのは 不誠実な対応だと思います。 (PCを使わずに、本だけで対応する方もいると思うので)

星3つ UML2.0対応していません (さくらさん 2008-01-22)
現在(2007年1月20日から) UMTPはUML2.0で実施されていますが、この本はUML2.0対応していません。 また、他の方も書かれているように正誤表の入手が必須です。 (正誤表は以下URL) http://www.shuwasystem.co.jp/books/7980/1165-7/1165-7.html 気をつけてご使用ください。

星2つ 正誤表は必ず入手しよう (ksjさん 2007-11-30)
現在L1目指して試験勉強中です。 まずインプレスジャパン社の徹底攻略シリーズの問題集を買いましたが、 やはり教本が必要と思い、書店でこの本の見易さに魅力を感じて購入しました。 一通り目を通して感じているのは、見易さにポイントが置かれすぎていて、 試験範囲の情報を本当にカバーできているのか不安であるということです。 少なくともこの本を読んだ後に、上記問題集を解こうとすると 解けない問題があります。 結果、不安なので別の教本の入手を検討しているところです。 あと、正誤表の存在を知らずに読み出したのですが、明らかな間違いが、 特に練習問題に見つかり、やっと秀和システム社のサイトにある正誤表に気づきました。 間違いのあるページは、現時点で合計21ページに渡ってあります。 2007/8月の情報なので、事前に確認せず購入したのは私のミスです。 この本を気に入って買われる方は、正誤表の入手を忘れずに。

星5つ 初心者でも分かりやすい! (k.kさん 2006-12-23)
丁寧に書かれており、内容も非常に分かりやすいです。 各章の最後には「まとめ」と「チェックシート」で要点だけを絞って書いてあるのも、後でサラッと見直すときに非常に便利です。 テキストでありながら、練習問題も180問以上となかなか多いです。ただ、問題は少し簡単すぎる気もしますので、問題集も買ったほうが試験対策には良いかもしれません。 テキストの面だけで言えば、非常に分かりやすく、勉強しやすいため、知識が全くない方が0から始めるのにお勧めの本だと言えるでしょう。


すんなり身につくITの基礎―ITにちょっと自信がもてる本
藤井 淳夫 (アイテック 2005年10月)


パソコンで困ったときに開く本―Paso (2006) (Asahi original)
(朝日新聞社 2005年10月)


今さら聞けないパソコンの常識
田中 眞由美、金山 美奈子、加藤 多佳子 (新星出版社 2005年10月)

星5つ 知識の再確認をしよう (dancingseventeenさん 2006-07-20)
パソコンやIT関連の言葉は次々に新しい言葉が出来て、さらにそのいくつかは誰でも知ってる常識的な言葉として日常に流通したりしますが、その正しい意味を聞かれてもよく理解していない・・・と言うことはよくあることです。 本書を読めばそのほとんどをすっきり理解できます。 言葉のみじゃなくシステムやプログラムのことなどについても網羅されており新しい知識も吸収することが出来る良本です。

星5つ かなりお得かな (ベッティさん 2006-02-07)
仕事でパソコンは使っていても、ちょっと人に詳しいことを聞かれると実はよく理解していなかったりして自信をなくしていたときに、この本のタイトルの「今さら人に聞けない…」を見て、まさにこれだと思って購入してみた。実際に目を通してみるとパソコンの中味のことからネットワークや最近のスパイウェアのことまでパソコンに関連するかなり広い範囲の事がでていて情報量は多いから、この値段だったらまぁまぁ1冊でかなり得した気分になる。とりあえず自分の知りたい項目をピックアップして先に目を通してみたけど、簡単に分かりやすく説明されてて一通り気軽に読めてしまうところが気に入った。


基本情報技術者プラスアルファ〈5〉ネットワーク技術―情報処理技術者テキスト
横溝 一浩、岩井 宏、平井 利明 (実教出版 2005年10月)


基本情報技術者プラスアルファ〈6〉セキュリティと標準化・情報化と経営―情報処理技術者テキスト
齋藤 裕美、横溝 一浩、望月 テルオ、平井 利明 (実教出版 2005年10月)


情報処理技術者テキスト 基本情報技術者プラスアルファ〈1〉ハードウェア
岩井 宏、岡澤 裕子、山本 敦、平井 利明 (実教出版 2005年10月)


コンピュータシステム
志村 正道 (コロナ社 2005年10月)


コンピュータシステムの基礎
アイテック情報技術教育研究所 (アイテック情報処理技術者教育センター 2005年10月)


情報セキュリティ―理念と歴史
名和 小太郎 (みすず書房 2005年10月)

星4つ 学者的記述 (chukanshiさん 2005-10-31)
本書は情報セキュリティの本であるが、本書を買ってもセキュリティの実務に役立つわけではないと思う。それよりもセキュリティという思想や概念がどうやって発達してきたかといった、セキュリティ思想史といった趣がある。システムセキュリティの実際を書いた本ではないので、そういうハウツウ本だと思って買うと失敗する。しかし、セキュリティの思想を学び楽しむことは、とてもよいことだと思う。たぶんセキュリティの新しいコンセプトを考えるには、こういう深い本で学習する必要もあるかと思う。学術的な記述なので大学生や趣味で勉強したいエンジニアにはお奨めである。


知識工学 (情報・電子入門シリーズ)
小川 均 (共立出版 2005年10月)


情報リテラシ
佐藤 章、神沼 靖子、大野 豊 (共立出版 2005年10月)


情報化白書〈2005〉IT社会の信頼と責任 コンプライアンスへの対応
(コンピュータエージ社 2005年10月)


パソコンを最適に!快適に!もっと使えるようにする本 (TJ mook)
(宝島社 2005年10月)


日経パソコン用語事典〈2006年版〉
(日経BP社 2005年10月)

星2つ ほとんど進歩が見られない。 (nmaedaさん 2006-02-14)
99年版以降、ほぼ一年おきに2006年版まで手元にあるが、ほとんど進歩が見られず、非常に残念だ。 少なくとも、事実と異なる記述が非常に多いのは何とかならないのだろうか? ・X WindowのWindow Managerはフロントエンドプログラムだそうだ。フロントエンド〜とは、本体の前に介在し、入力データを加工してから本体に渡すハードウェアやソフトウェアのことだ。XのWindow Manager(たとえばtwmやmwm、fmwm95など)はイベントドリブンであり、それに該当するとは思えない。 ・試しにこれから類推されるフロントエンドプロセッサーを引いてみると、Windowsは日本語入力プログラムがアプリケーションとまとめて動くからフロントエンドプロセッサーという呼称は使われなくなったと書かれている。これはどういう挙動を指しているのだろう? 日本語入力がサービスと呼ばれる、複数のアプリケーションが共用し、それぞれから呼び出されるタイプのプログラムになったから、そのような呼称が使われなくなったのだろう。 このように、問題のある語釈がめずらしくない、というより頻出してしまう。誰にでも理解しやすくするために細部を端折ることは問題ないだろうが、事実と異なることを書いてはならないだろう。 もちろん、調べものの手がかりには使えるが、それだけならGoogleやWikipediaで良い。特にWikipediaには問題のある語釈やバラつきもあるが、平均的なレベルは充分に高いし、紙面の制限がないから詳しい。 また、これは趣味の問題かもしれないが、文字が大きすぎ、間が抜けた組版だ。本文用紙もグラビア用紙なために光沢が光り読みにくいし、もちろん、重くて厚みもある。特に画質を要求されるカラー写真だけをグラビア印刷にしてどこかにまとめ、そのほかの本文を薄くて光りにくい本文用紙にできないだろうか。大半の図版、例えば画面のハードコピーは正確な色再現を求められていないのだから、本文用紙に換えてもそのまま印刷できる。そうすれば今より薄くて軽く、安価にもできる。 CD-ROM付きの割に安価ではあるが、残念ながら、誰にでもオススメできるようなものではない。

星5つ 付属のCD-ROM最高 (kouchanxyzkakashiさん 2005-11-17)
索引もみやすく、大きさも手ごろです。ただ重いので持ち運びは難しいかも。(女性として)付属のCD-ROMをインストールしたら更に便利。作業中にチェックできます。内容も詳しく気に入りました。


ユーザビリティエンジニアリング―ユーザ調査とユーザビリティ評価実践テクニック
樽本 徹也 (オーム社 2005年10月)

星4つ お客さまの声に耳を傾けるために・・・ (tamadamさん 2009-03-04)
お客さまのための商品づくりやサービス提供を本当に実現しようとする人のための実践書です。 ユーザビリティエンジニアリングの手法を使うと、魅力的な商品やWebサイトを開発するきっかけとなり、サービス生産性向上のためのエンジンになると思いました。 但し、まだまだ認知度が低く、運用が難しいため、これから長い目で育てていくべきアプローチの一つだと思います。

星5つ ユーザビリティ評価を効率的に行うために (たかとさん 2006-07-25)
「ユーザビリティ評価って難しい」 私は以前ユニバーサルデザイン関連のNPOで修行を行っていたとき に、色々な企業様(大手から中小まで幅広い)と出会いました。 その中で、「ユーザビリティ評価って難しい」って仰っていた方 たちがいっぱいいました。 しかし、ユーザビリティ評価は特別難しいものではありません! この本は、ヒューリスティック評価・思考発話法などを代表とす る多くのユーザビリティ評価の概要・手法など、分かりやすく表現 されています。また、ユーザビリティ評価の先駆けとなったヤコブ・ ニールセン博士のことを題材に書かれているので、「なぜこの評価 方法がいいのか?」などのバックグラウンドもしっかり理解するこ とができます! ユーザビリティ関係の本がありますが、 その多くはぶ厚く購読するにはちょっと勇気が要ると私は感じました。 「ユーザビリティを一から効率よく勉強したい!」 そんな私達読者の要望に答えられている一品です!お勧めです!

星5つ 実践的で入門書として過不足がありません (tazさん 2006-07-14)
ユーザビリティについて学ぶ際、初心者が最初に手にする本としては最適だと思います。具体例の出し方や費用面にまでわたる実際の現場で役立つネタが豊富です。 私の場合、所属する会社の性格や成り立ちにより、業務上意識せずにやってきたことが、体系的に理論付けられており、実践の場で本当に役に立つスタイルで書かれています。 またコラムが秀逸で、これだけ読んでも納得感が十分あります。

星4つ プロジェクトの最初から! (ジェニュインさん 2005-11-28)
実際にその仕事をしている人でないと書けない事が載っています。なので価値が高いと思います。 文章も丁寧かつ簡潔で読みやすいです。 本書でも触れられていますが、この国ではまだユーザビリティエンジニアリングに対する無知・誤解が多く見受けられます。 実践の書ではありますが、ユーザビリティ・エンジニアだけでなく、プロジェクトマネージャや営業さんも含めて広くIT業界で働く方々に読んでもらって、"開発プロジェクトの最初から必要" であることを知ってほしいものです。 クライアントやユーザさんに読んでもらうのもいいと思います。

星5つ ユーザビリティ活動の実践に関する良き手引き (pfd00343さん 2005-10-26)
最近は、日本でも年に数冊近くのユーザビリティ関連書籍が刊行されるようになった。ユーザビリティという問題領域の重要性を考えると、もっと多くの、という気持ちになることもあるが、基本的に大変好ましい傾向だといえるだろう。そうした中、本書が刊行された。本書は株式会社イードで長いことユーザビリティの実践活動に携わってこられた樽本氏の著作である。これまでに刊行されてきたユーザビリティ関連書籍と比較した場合の本書の特徴は次のようにいえるだろう。1. 実践的である本書の大きな特徴がこの点にある。理論的な記述は最小限にとどめ、ユーザ調査からユーザビリティ評価に至るユーザビリティ活動について、その具体的なやり方を詳しくに説明してある。本書を読めば、実際にそうした活動を始めることができる。その意味で、大変実践的なテキストになっているといえる。2. 平易で丁寧な記述専門書のような硬い表現は使われていない。あくまでも平易に丁寧な記述を心がけて書かれている。3. ノウハウの塊実践的なノウハウが随所に盛り込まれている。これは著者のユーザビリティエンジニアとしての実践経験に基づくものであり、他書では得難い情報といえるだろう。4. プロセス指向であるユーザ調査から評価に至る人間中心設計のプロセスを順番に系統的に説明している。このような特徴があるため、エンジニアやデザイナなどの設計関係者の皆さんにとってもユーザビリティ活動の実際を理解してもらうために有益といえるし、既にユーザビリティ活動に従事しておられる方々にとっても有益なティップスが盛り込まれている。ただ、著者も最後に書いておられるように、いきなり本書の前半で説明されているユーザ調査から取り組もうとするのは、必ずしも得策ではないだろう。未だ黎明期にある日本の製造業やサービス業では、まずユーザビリティについて、その重要性を関係者に理解して貰うことが必要である。そのためには、本書の後半で説明されている評価を実施し、関係者にユーザビリティが不十分であった場合の「大変さ」を実感してもらうことが効果的である。つまり、使いやすさといった意味での狭義のユーザビリティについてまず問題意識を持ってもらい、その後に本格的なユーザビリティの実践に関係者が連携して取り組んでいくのがいいと思われる。本書は実践書であるため、ユーザビリティ活動の背後にある思想や理論などについてはあまり触れられていない。もちろんそれは本書の欠点ではなく、実践書として性格付けられた本書の特徴というべきだろう。本書によってユーザビリティの重要性、ユーザビリティ活動の大切さに関心を持たれた読者は、是非、実践活動に進まれると同時に、関連する書籍を読んで、ユーザビリティ活動の奥行きについても理解を深めていただきたい。製造業やサービス業など多方面の技術者、そしてユーザビリティの専門家、双方に有益な書籍として本書を推薦したい。


PCの反則技リタ-ンズ (TJムック)
(宝島社 2005年09月26日)


CISSP認定試験 公式ガイドブック
Susan Hansche、John Berti、Chris Hare (NTT出版 2005年09月23日)

星1つ 公式ガイドというには内容が不足している気が・・・ (yumaさん 2009-02-11)
難しいところは意味が通じない直訳にみえる。 あと、元の本の中身が古い? 日本語で出ている本はこれしかないので仕方ないのですが、 少しでも英語が読める人は、all-in-oneと別の本を購入したほうがいいです。 あとは、用語の対訳がないので、辞書として使うにしても、少々難あり。

星4つ これで合格しました!CISSPっ (alex7716さん 2005-12-05)
9月に出版され、購入しました(予約していました)。11月に受検し、この本でセミナーの知識を補う形で勉強しました。セキュリティの一般的な知識とCISSPに特化した部分とが書かれており、勉強の参考書として有効です。また、章末の演習問題の解説もわかりやすく、出題パターンをつかむにはいいと思います。 私はこれで勉強の補足資料として活用させていただき合格しました。

星5つ 独学でCISSP取得を目指す方は必須! (ucdさん 2005-10-05)
今度、独学でCISSP取得を目指しています(なんといっても研修は60万以上するので無理)。英語のオフィシャルガイドとCCCURE.OrgのQuizzerで勉強していましたが、この本を書店で立ち読みして思わず買ってしまいました。試験費用が高いので一発で受かるための保険ということで自分を納得させました。(試験は68,250円(税込)ですので2回も受けれません・・・)あと、CBKについても要領よくまとめられているのでIT関係(特に外資系)にお勤めの方であれば読んで損はないと思います。


アップル認定 ヘルプデスクスペシャリスト(ACHDS)ガイドブック (アップル認定資格シリーズ)
太木 裕子 (技術評論社 2005年09月14日)

星5つ 合格には十分です (ChallengerCatさん 2008-11-07)
お蔭様で合格しました。実機はほとんど触ってなかったのに・・・ アップルのトレーニングプログラム(ASTO:無料)と 併用すると効果的だと思います。

星5つ これ一冊で完璧に (アマゾン大好きさん 2006-04-23)
重要点、用語解説、ポイント解説、わかりやすく よくまとめられていて充実しており、 演習問題の量もバランスもちょうどよく、 試験範囲全てをまんべんなく網羅してあり、 これ1冊をしっかりやれば、まず合格できるように思います。 ちなみにおかげさまで合格しました。

星4つ 良いです! (torutoru10さん 2005-09-26)
10.3を取るために独学で勉強していて受ける直前に出たので10.3と違うところはありますが参考にしてみました。ちなみに受かりました。要点がまとめてあり、中の構成が良く、とても読みやすく一気に読めました。少し用語解説が理解しにくいところがありましたが、それは僕が未熟なせい??得に参考になったのが、他の参考書籍にあまり書かれていない「起動シーケンス」「ファイルシステム」「ネットワークサービスへのアクセス」。色んな参考書籍やネットで調べまくった時間を返してくれ!と言いたくなります。でもそのおかげでスラスラと読めましたが。それから練習問題もたくさんあって良いですが、練習問題のCD付きだったらもっとよかったですね~。総評として、試験に受かるために要点を押さえるのであれば専門書だけあってこの参考書籍は最高だと思います。しかしながら本当のスペシャリストとなるためにはこの本の中身だけでは物足りないはず。あくまでも要点しか押さえていないので。受かってからも自分で精進しましょう!と自分にも言い聞かせています。次なるはOSXseverの試験専門書籍をお願いしますm(__)m


Eclipse パーフェクトマニュアル Vol.5
(技術評論社 2005年09月02日)

星3つ Eclipse自体の内容が。。 (sireさん 2005-10-13)
EclipseのインストールはWindowsとLinuxと載せられています。ただし、Eclipse自体の使い方はあまり触れられていません。Beehive、PolinateやAspectJを学ぶのにはいいのかもしれませんが、Eclipse自体を学ぶには「...Ver4」のほうが詳しくていいのではないかと思います。

星4つ Beehive+Pollinateが結構いいと思います。 (ToToさん 2005-09-21)
BeehiveとPollinateの事が載ってる本はまだないと思うので、とても参考になりました。BeehiveとPollinateは、どちらもまだこれからという感じですが、流行るような気がしています。これはお勧めだと思いますよ。

星2つ 内容的に (アマゾンから学んだことさん 2005-09-18)
薄い気がしました。超入門ということで、本当に初歩の初歩という感じであまり役に立たないと思います。初心者にはより順序だてて学べる別の本のほうがおすすめです。

星2つ 内容的に乏しい・・・ (アマゾンから学んだことさん 2005-09-16)
超入門とありますが、インストールと超簡単なJavaの演習だけです。ページ数も短い。。。。これでは何もできなくて次になにをすべきかわかりませんし何もできないです。初心者・中級者には「Eclipse3によるJavaアプリケーション開発オープンソース徹底活用」の方がおすすめだと思います。


徹底攻略 MCDST 問題集 [70-272]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
若子 千恵、鈴木 清士 (インプレス 2005年09月02日)

星5つ 合格できました! (和くんさん 2008-04-26)
赤本、青本、黒本の3冊で、70-271・70-272を受験し無事MCDSTになることができました。 そのままという問題はあまりありませんが、数をこなすことと解説が詳しく書かれているので、どれか1冊だけということであれば、この黒本をお勧めします。 黒本+実機で確認だけでもしっかりやれば合格できると思います!

星3つ よくできた問題集だが…本番対応としてはどうか (カエル太郎さん 2006-12-16)
赤本と併用して試験に挑みましたが、実際の試験問題は黒本の内容のように 細かい操作手順までは求められませんでした。 確かに黒本の内容をキッチリ把握して覚えられるなら、本番の問題は簡単に思えるでしょう。 私としてはもう少し操作手順の問題数のボリュームを落としてくれてもいいかな?と思いました。 本番では70-271の問題も出題されるので、どちらも勉強しておくことをお勧めします。

星5つ 70-271も合格しMCDSTになりましたが (溝口憲太郎さん 2006-08-17)
MCAの黒本とは異なり、MCPの黒本は「問題集の問題が本番の試験でもそのまま出題される」ようなことはないのでMCAからステップアップを考えている方はその点を注意してください。本番の試験はこちらの黒本をきっちりと理解し基礎を押さえていれば問題なく合格できます。わたしは黒本の正解率は70%程度でしたが本番の試験では9割近くを取得することができました。赤本と併せた学習法をおすすめします。

星5つ 解説が詳しい!ただし、この1冊では不十分です。 (せいじさん 2006-03-18)
この本のいい所は、問題数が多く、解説が詳しいところ。ただ、初心者にとってはこれ1冊ではまず受からないので、教科書(赤本)、スキルチェック問題集(青本)と平行して勉強したほうが良いと思います。 私自身、この試験を1回で受かったのは、3冊併用したからであり、黒本1冊だけで臨んだ、もう1科目の70-271のほうは落ちたからです。 慌てて、赤本、青本の計2冊を追加したことによって、無事に2科目とも受かることが出来ました。 本試験は、この問題集よりは難しいので、このレベルで最低でも8割以上の正答率を取れるくらいに繰り返し勉強してから試験に臨むことをお勧めします。


3Dユーザインタフェース
Doug A. Bowman、Jr.,Joseph J. LaViola、Ernst Kruijff、Ivan Poupyrev (丸善 2005年09月)

星5つ 丁寧に訳されている,網羅的な本です. (たるほむさん 2005-10-05)
空間を対象とした,次世代の3Dユーザインタフェースに関する初めての本だと思います.内容は,入出力デバイスから,拡張現実感,タンジブルインタフェース,没入型仮想空間など,今時の話題が満載で充実しているのも非常に役に立ちます.翻訳もこなれており,かなり丁寧に訳されていて読みやすいです.馴染みのない用語には,脚注が結構着いており分かりやすいです.原書でおかしい部分も修正されているようで,好感が持てます.そういう意味でも,1冊あっても良い本ではないでしょうか?


Mac maniax―超DEEPなMacオンリー裏テク満載! (アスペクトムック)
(アスペクト 2005年09月)


ORACLE MASTER Silver DBA10g日本オラクル公式テキスト (オラクル公式テキストシリーズ (03))
日本オラクルオラクルユニバーシティ (アスキー 2005年09月)

星4つ まあまあの本だ。 (まーたんさん 2008-12-08)
S社の黒本よりか数段わかりやすい。 (S社の本は、またもや挫折しそうになった。) この本はS社の本よりも内容を絞っているが、なぜそうなるのかを初心者でもわかるように丁寧に説明してくれている。 特に初期化パラメータのところは、静的あるいは動的なパラメータかの記載があるので変更後、すぐに有効になるのか、再起動しないと有効にならないのかわかる。 また、章末ごとにチェックシートがあり、どこが重要なのかはわかりやすいし、知識を整理できてよかった。 ただ残念なのは、この本も試験範囲を完全に網羅していないし、索引が貧弱すぎる。 全体的に言うとOracle SilverのDBAの概要を把握するにはいい本だと思うが、これだけで合格するのは苦しいと思う。 (別途、問題集は必要。)

星4つ 合格には十分 (onesさん 2006-06-03)
この本のみで受験、合格できました 元々易しい試験なので、この程度の本でも十分合格可能だと思います。 仕様書のように機能等が列挙されているため、何が重要か分からなくなるかもしれません。 不安なら問題集と併用すれば良いでしょう


ORACLE MASTER Silver DBA10g模擬問題集
(アスキー 2005年09月)

星4つ まあまあ (まーたんさん 2009-01-16)
解説が全体的に少し少なく頼りないが、I社の問題集と比べると少し難易度が高め。 が、同じ会社のA社の教科書(赤本)といっしょに勉強するとわかりやすいのでよいと思う。 誤字・脱字については正誤表が付いているのでそんなに気にならなかった。 ただ、この問題集も本試験と比べてほとんど同じ問題が出なかったのが残念。 (本試験では異なる傾向の問題が出るが、理解を深めるのにはいい問題集だと思う。)

星1つ 誤字脱字... (でぃんごさん 2008-10-26)
受験の総仕上げの為に購入しましたが、問題や解答に誤字脱字が多すぎる印象です。 特に解答番号や解説が間違っているのには非常に困りました。 正誤表は付いていますが、見比べる手間がかかり、また正誤表に乗り切れていない誤りもありました。

星5つ 教科書との併用が合格への近道! (SystemAdministratorさん 2006-11-23)
内容が薄いため不安になりますが、OCAに必要な論点を十分カバーしています。 教科書と本書を併用すると効果的です。 私の場合は、総仕上げに「徹底攻略」を使用しました。

星4つ 頼りになる問題集 (ディジットさん 2005-10-20)
オラクルの経験全くナシで、この問題集と某黒本で合格しました。かなり類似した問題が出題されましたよ。ただ、オラクル公式テキストと連携された書籍のためと思いますが解説は少ないです。(軽く解説した後、オラクル公式テキスト○ページ参照となっている)私としてはオラクル公式テキストより某黒本の方が内容が濃く、初心者にも分かりやすいのでテキストとしてはおすすめですが、黒本シリーズは模擬問題が頼りない(簡単すぎる)ので、この問題集は非常に役立ちました。


PC・GIGA総まとめ! (Vol.3) (Inforest mook―PC・GIGA特別集中講座)
(インフォレスト 2005年09月)


分散処理 (IT Text)
谷口 秀夫 (オーム社 2005年09月)


頭がいい人、悪い人のパソコンの使い方 (知的生きかた文庫)
メディアアルタ (三笠書房 2005年09月)

星3つ いいとは思いますが・・・ (ゆうあおママさんさん 2009-03-21)
もっと効率のいいパソコンの使い方が知りたくて文庫本ということもあり買ってみました。 すぐに使えるものものたくさんあり早速自分なりのカスタマイズをすることができました。 でも、ページごとに「頭がいい人は」という言葉が並び、それが読んでいてだんだん嫌になってきてしまったのであまりいい印象がないです。 パソコンを使い慣れている人は結構やっている技もあるかと思うので上級者向きではないですね。私も半分くらい知っていました。 あまり高い本ではないの復習を兼ねて読み物的にはいいかもしれません。


インターフェイスの街角―本当に使いやすいユーザー・インターフェイスの極意 (UNIX MAGAZINE COLLECTION)
増井 俊之 (アスキー 2005年09月)

星5つ 5年先を行くホンモノの研究者 (ただただしさん 2005-09-23)
正直、連載を開始した1997年からの雑誌記事をそのまま集めただけ(しかも途中まで)という書籍ってどうなのよ! と思わなくもない。が、それゆえに面白いことも確かである。これを読んでわかるのは、研究者というのはだいたい5年くらいは世間の先を行っているものだということ。例えば、いまや携帯のかな漢字変換でごく当たり前になった感のある「予測変換」。その先駆けであるPOBoxは、連載のかなり最初のほうですでに登場しているので、だいたい5年。それから、かなりの紙数をさいている検索ネタ。特に全文検索を活用した情報管理に関しては、今年から来年にかけて各種デスクトップOSに本格的に採用される技術だ。ということは、いまUNIXマガジンに著者が書いていることは、5年先のトレンドを予言しているかも知れないってこと。もっとも、ぜんぜん来なかったネタもある。それでも、「検索」と「予測変換」だけでも「当たって」いればたいしたものだ。ウェブログで与太を飛ばしている素人と、ホンモノの研究者の違いを見た思いがする。


完全無料のPCライフ―パソコンでできる「無料」のすべて! (Toen mook―IT series (No.19))
(桃園書房 2005年09月)


基本パソコン用語事典
(秀和システム 2005年09月)

星4つ けっこう便利 (少女フォークさん 2007-02-22)
素人(私)がパソコンについてわからないことがあるとき、ちょこっと簡単に調べられるので便利かなと思います。 あんまり難しいことは調べてないので、どこまで使えるのかはわかりませんけど、「基本」ということで、いいんじゃないかなと。


コンピュータとネットワーク概論
趙 華安 (共立出版 2005年09月)


合格のためのMicrosoft Office Specialist Excel 2003 Expert教科書
斉藤 由美子 (ローカス 2005年09月)


合格のためのMicrosoft Office Specialist Excel 2003教科書
斉藤 由美子 (ローカス 2005年09月)

星5つ 全部読む必要はありません。 (わんいいなさいさん 2006-03-04)
時間のない人はひたすら付属のCDで模擬問題を試験前2週間くらいからやりこんでください。1日2回くらいといていけば十分です。ひたすらCDをやりこんでください。CDだけやっとけば十分受かります。

星4つ 操作を動画で説明!超わかりやすい (izaizaさん 2005-11-24)
本書では、操作説明に「動画」を使用している。 マウスカーソルの動きやテキスト入力など 実際の操作シーンを、動画で見ることができる。 (付属のCDをパソコンで開いて見るだけ。) 初心者にとって、これほど強力なものはない。 文章と絵の説明だけではわからなかったところも、 動画を見れば、見様見真似で操作できるからだ。 インストラクターがそばにいるようなものだ。 私は、他に類を見ない画期的な参考書だと思う。 MOSの受験者よりも、Excelの初心者におすすめしたい。


合格のためのMicrosoft Office Specialist Word 2003 Expert教科書
桝井 千晴 (ローカス 2005年09月)


合格のためのMicrosoft Office Specialist Word 2003教科書
桝井 千晴 (ローカス 2005年09月)

星5つ 付属CDだけやりこみましょう。 (わんいいなさいさん 2006-03-04)
わたしは時間がなかったのでこの付属CDだけを暗記するくらい1週間で1日3時間ほど集中して勉強したら合格しました。丁寧な解説がついてますからわからないところもよっぽどパソコンをさわって間なしの人以外なら理解できると思います。これから受験される方がんばってください。

星4つ 操作を動画で説明!超わかりやすい! (izaizaさん 2005-11-24)
本書では、操作説明に「動画」を使用している。 マウスカーソルの動きやテキスト入力など 実際の操作シーンを、動画で見ることができる。 (付属のCDをパソコンで開いて見るだけ。) 初心者にとって、これほど強力なものはない。 文章と絵の説明だけではわからなかったところも、 動画を見れば、見様見真似で操作できるからだ。 インストラクターがそばにいるようなものだ。 私は、他に類を見ない画期的な参考書だと思う。 MOSの受験者よりも、Wordの初心者におすすめしたい。


超図解 わかりやすい最新パソコン用語集 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2005年09月)