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現代のコンピューター労働と健康 (働く者の労働安全衛生入門シリーズ)
宮尾 克 (かもがわ出版 2008年03月)
コンピュータサイエンス入門―コンピュータ・ウェブ・社会 (Computer Science Library)
増永 良文 (サイエンス社 2008年01月)
コンピュータトレーディング入門 (現代の錬金術師シリーズ 49)
高橋謙吾 (パンローリング 2007年09月14日)
これはわかりやすい! (遊牧民さん 2009-06-23)
システムトレードを志したものの、イージーランゲージが初めての私には敷居が高かったのですが、そんな時、出会ったのがこの本。
「これならわかるぞ。」という期待に見事に応えてくれました。
文の作り方からシステム評価の考え方、はたまた、巷で売られているシステム購入時の注意点まで、スタートする前に知っておくべきことがわかりやすく述べられています。
システムトレード入門としては、私にとってはベストの1冊でした。お薦めです。
安価で優良。 (さとしぃさん 2009-01-17)
これは、良い。
この人は、本物だ。
いうなれば、売買システム入門と魔術師達の心理学が組み合わさった内容。
環境の構築に関しては記述はないが、
トレーディングロジックの構築についての議論は網羅しているのではないだろうか。
トレードステーションを例に話しているが、特に気にせず読めた。
値段も安い。
裁量トレーダーの方にも勧められる一著。
とてもまともな本ね (愛鈴さん 2008-06-28)
システムトレードを真面目にやってる人なら、当たり前に触れなきゃならない話が
ちゃんと網羅されていて著者は至極良心的ね。
こういう本のレビューが少なくて、
きな臭い(自称)ソウバ師のナンチャラ法みたいなエッセイ本の方が読まれるって
どういう事なのかしらね?
これは良い本だね。 (翅鳥さん 2008-06-26)
日本人の書いたシステムトレードに関する本にはロクな物が無い
この認識を改めさせられた本です。
否、それだけシステムトレードに対する正しい認知が我が国においても徐々に芽生えて来たというべきか。
メカニカルトレードに関して、かなり正統なアプローチでまともな事が書かれています。
特に6章での記述が素晴らしい。
この人は実際に、相当トレードで試行錯誤し、海外の良書に目を通してる人ではないか。
殆どの自称システムトレーダーがスルーしてる(というか実際自分でやってないから理解してない)
ポジションサイズの調整、システム停止の考え方などについて具体的な思考を踏まえて書かれている点は、
これからシステムトレーダーを目指す人には良い指針となると思われる。
システム評価のやり方も理にかなってる。
やや意地悪な言い方をすればロバートパルド著の「トレーディングシステムの開発と検証と最適化」を
もう少し単純化して解説してるだけという部分もあるが、
何れにしろ、これらのことがらは、日本のシステムトレーダーたちが、殆どまともに
触れてきてない部分である。
私自身は参考になったというよりも、頭の中で散漫としていた経験則を上手く文章化してくれた本
という感じですが、何れにしろこのような良書があまり話題にならず、
タイトルだけ派手で腹を壊す毒キノコのような簡単システムトレードみたいな本や、
訳のわからない相場師・トレーダーを自称する者たちの本が売れてるというのも、
まだまだ日本のシステムトレードの夜明けは遠いのだろうか。
若干批判を加えるとすれば、トレードステーションの使い方の入門部分はかなり物足りなく、
また全体との馴染みにくくなっているので、もう少しシステム検証、評価に重点を絞って
具体例をもった構築手法をメインに添えた方が良かったのではないかとも思う。
著者の今後の活躍に期待したい。
良心的で実用的なメッセージ (時尾さん 2007-10-01)
単にトレードシステムやその技法の紹介ではなく、本質的に相場の世界で生き抜いていく為の知恵が、メッセージとして語られている。
昨今の金融業界では行動ファイナンスがホットであるが、学術的な研究を超えて、心理的なバイアスをコンピュータの力を借りて除く事で、市場に勝つ方法を具体的に説明しているという点でも、非常に面白い。
トレードシステムの操作方法やテクニカルな投資手法を学んだだけでは、常に変化するゼロサムゲームの市場で勝てるようにはならない。対して、市場に勝つ考え方、哲学を示唆する書は、往々にして実践的な方法論の部分は、読者任せであった。(この手の書は、「独自の方法」を持つ必要があると往々に書いてあるので、具体的な方法を記す事は矛盾するのであろう。)
この本は、投資哲学から、自ら実用的な独自の方法を如何にして生み出すかをカバーするような試みがされており、初心者にとっても、金融やマーケットに精通した人にとっても、一読に値する書であると思う。
非線形系のダイナミクス―非線形現象の解析入門 (コンピュータダイナミクスシリーズ 2)
日本機械学会 (コロナ社 2007年07月01日)
コンピュータ入門 II
小林 久恵、三和 義秀、西荒井 学 (共立出版 2007年04月09日)
コンピュータ入門―パソコン操作とVisual Basicによるプログラミング
青田 容明、浦部 治一郎、奥村 昌司、川崎 廣吉、伊吹 和彦 (学術図書出版社 2007年04月)
コンピュータリテラシ―情報処理入門
魚田 勝臣 (共立出版 2007年03月19日)
データベース入門 (Computer Science Library)
増永 良文 (サイエンス社 2006年10月)
CGとビジュアルコンピューティング入門 (Computer Science Library)
伊藤 貴之 (サイエンス社 2006年09月)
数値計算入門 (Computer Science Library)
河村 哲也 (サイエンス社 2006年04月)
名前の通り。 (黒龍島さん 2008-02-04)
入門者には十分な内容である。
練習問題は少ないが再帰式やアルゴリズムの説明は詳しい。
コンピュータで数値計算を行なう場合には若干不十分に感じる。
情報科学入門―教養としてのコンピュータ
佐々木 良一、佐々木 卓行、矢島 敬士 (日本理工出版会 2006年04月)
コンピュータリテラシー―操作入門から応用まで
川島 大司 (学術図書出版社 2006年02月)
コンピュータサイエンス入門
日向 俊二 (カットシステム 2006年01月)
簡潔でわかりやすい (すぺきさん 2006-08-24)
コンピュータの歴史から、ハードウェア、ソフトウェア、そしてコンピュータの将来や社会的役割まで、コンピュータに関するさまざまなことを手軽に概観できます。
写真や図が豊富で、飽きずに読み進めることができます。
コンピュータの一般ユーザーから専門家まで、一読をおすすめします。
コンピュータ囲碁の入門
清 愼一、佐々木 宣介、山下 宏 (共立出版 2005年11月)
コンピュータ囲碁の「やさしい」入門本 (うさぴょんの育ての親さん 2005-12-05)
コンピュータ囲碁の「やさしい」入門本です。
プログラムの解説やプログラム自体は本当に「やさしい」ので、C言語の入門レベルをクリアしていれば、囲碁のプログラムが書けるようにはなります。
でも、ここまで「やさしい」を強調するのには理由があって、「やさしい」ことは悪いことではないのですが、この本だけを読んでも作れるプログラムのレベルがかなり低いところに留まってしまうのです…。
もうちょっと石の生き死にの判定のところをきちんとするとか、詰め碁のアルゴリズムにも言及するとか、そういったところがあれば星5つだったのですが、上記を考慮して星4つ。
とりあえず、同じ共立出版なので、「コンピュータ将棋の進歩」にあたるようなハイレベルの本も出ることを期待します。
コンピュータで分子の形をみる―分子力場計算入門 (化学サポートシリーズ)
榊原 和久 (裳華房 2005年10月)
図解 コンピュータアーキテクチャ入門
堀 桂太郎 (森北出版 2005年03月)
これから学ぶコンピュータ科学入門 ソフトウェア編
鑰山 徹 (工学図書 2005年02月)
例に対する反感 (読者さん 2009-04-24)
これまで工学関係の本をいくら読んでも分からなかったところを、この本は確かに易しく説明している。しかし何より、例文から著者の非合理的な考え方が見えてきて、本の内容は別として強い反感が生じる。例えば、東京工業大学出身の著者は例で、他の大学と比べて東工大を最もいいところとして描写している。例えば、一橋大学は無視しているような例。ところで東大は例に出てこないのが面白い。
また、東アジアの諸国と日本を比べている例からも政治的に正しくない例が頻繁に出てくる。これは、この入門シリーズに一通している。
ムチャクチャ (ま2007さん 2008-05-24)
ざっと読んだところ良いところは見つからなかった.参考文献リストには偏った入門書がずらりと並んでいるし,全体を通してあまりにも曖昧で意味不明な記述が溢れている.計算機周りの実務経験のない人,仕様書やインターネット上の一次情報を知らない人,素人.そんな人が書いた本という感じです.最初の方限定で妙な記述を挙げようとしたら,5分かけずに以下のものが拾えた.
- WindowsXPのベースはWindowsMeやMS-DOS(p.10)
- Javaはオブジェクト指向を取り入れたC言語(p.30)
- 複素数が使えるのはFortran独自の特徴(p.31)
- UNIXには必ずC言語がついてくる(p.32)
明白な間違いにとどまらず,曖昧過ぎて意味不明な記述まで挙げようとしたらきりがない.
本書の出版は2005年である.'90年代に出版されたならば,とっつきやすい読みものとしての意味が少しあろうが,21世紀になって本書を出す意味を肯定的には理解できない.
これから学ぶコンピュータ科学入門 ハードウェア編
鑰山 徹 (工学図書 2005年02月)
初学者が軽く流して読むのはあり (ま2007さん 2008-05-24)
ソフトウェア編といっしょにざっと読んでみた.まず,1章はソフトウェア編と全く同じ.その他の部分は計算機のハードウェア関係の入門書から初歩的な部分を抜きとったようなもの.妙なところもあるし,曖昧なところがけっこうあるし,構成は読者無視ととれるものだが,ソフトウェア編のようにつっこみどころ満載ということはない.
本書より優れた入門書はいくらでもあるし,本書程度の内容ならWikipediaでも学べる.このあたりの内容に関しては,Wikipediaの信頼性が本書より低いとは言えない.だから,本書で学ぶ積極的な理由を思い浮かばない.総合すると「どうでもよい入門書」「初学者が軽く流して読むのはあり」といった水準の本といえる.あと,全体的に,1995年の知識を用いて2005年に出版しているという印象がある.
基本が身につく (合格するぞ!さん 2005-08-16)
ソフトウェア開発技術者試験を受けるのですが、2進数、浮動小数点数などがあまりに理解できないので(恥)、この分野についてたくさん演習問題がありそうなこちらを買ってみました。まだ途中ですが、素晴らしいです!基本情報技術者の際にも、無理矢理やり方だけ覚えていましたが、この本で問題を解いているとなぜそうなるのか理解できてきます。本の対象レベルは主に基本情報技術者試験だと思いますが、この本で基本を押さえれば、ソフ開の過去問をやる際にも応用が利きそうです。
例題で学ぶコンピュータ工学概論―アーキテクチャ入門
富川 武彦 (丸善 2004年09月)
iPod miniビュンビュンテクニック―最新デジタル音楽プレーヤーのすべてがわかる! (アスペクトムック)
(アスペクト 2004年07月)
iPod mini初心者にはお勧めです (2004-08-26)
これまでiPodを持ったことのない本当のiPod mini初心者にオススメします。iPod miniの操作方法から、iPod miniへ曲を転送するiTunesの使い方まで、iPod miniのマニュアルとこれを読めばminiを楽しむことができます。
iPod Fan Book
納富 廉邦 (毎日コミュニケーションズ 2004年03月)
iPod 3G のユーザーにオススメのクールな一冊です。 (mekanoize606さん 2005-11-25)
表紙の絵柄にも使用されている、ブルーの液晶表示と赤く点灯する操作表示のコントラストが美しい第3世代iPod。歴代iPod の中では、デザイン的に最も美しい今でも人気の有るモデルですが、当方同様iPod 3Gを(iPod nanoが発売されていようが何だろうが)手放す事ができずにまだまだ愛用されている方にとっては関連アクセサリーの一つとして本書はマストアイテムです。基本的に内容がiPod3Gを軸として操作方法等細かく色々説明している一冊ですし。単行本とは言え(iPod購入時の外箱の形状に合わせたと思われる)正方形の形状のおかげ?で説明でぎっしり感等が無く、イラスト、写真を十分に使用+読みやすいレイアウトにしている点に好感が持てます。表紙のクールなデザインセンス通りの内容です。iPodを=使いこなす=気にさせてくれる一冊、全てのiPodユーザー、特iPod3G愛好家、もしくはこれからiPod3Gを(もちろん中古でとなりますが)購入検討されている方等にオススメいたします。
コンパクトで内容充実です。 (2004-03-07)
~iPodで主に音楽を聞く方におすすめの一冊です。筆者のiPodへのこだわりが伝わってきます。基本操作というよりも一歩進んだ使用方法が満載で、今やりたい事がこの本で解決できました。私の場合、自分で購入したDVDから音声を抽出する方法が載っていたことで、iPodライフが一段と充実したものとなりました。アクセサリーについても、筆者の見解が随所に掲載されてい~~ます。iPodをどのように収納して持ち歩けば良いかと真剣に考察しているところに、筆者の人柄を感じます(^^他のガイドブックにはない、deepな部分が魅力的な一冊ですよ。~
医科系学生のためのコンピュータ入門
樺沢 一之、菊地 義信、細井 良三 (共立出版 2004年03月)
人のためのコンピュータデザイン―ヒューマン・コンピュータ・インターフェース入門
クリスティン フォークナー (英宝社 2004年03月)
Acrobat6.0によるPDF作成技法
ケイズプロダクション (九天社 2003年12月)
Acrobat6.0によるPDF作成技法 (kouhei81さん 2004-04-10)
かなり分かりやすく、すぐに参考に出来ます
ノートン・システムワークス2004活用ガイド
北浦 訓行、藤崎 孝二、シマンテック (オーム社 2003年12月)
Microsoft IME 2003 セミナーテキスト 基本操作編
日経BPソフトプレス、マイクロソフト (日経BPソフトプレス 2003年10月28日)
かんたんパソコン年賀状〈2004〉
(日本出版社 2003年10月)
パソコン様IT英語を教えて!―パソコンにまつわる様々な事象から学ぶ (IT英語を教えて!シリーズ)
小坂 貴志 (ソフトリサーチセンター 2003年10月)
インターネットで文献探索〈2003年版〉
(日本図書館協会 2003年10月)
画像ファイルの基本―超ビギナーのパソコンQ&Aムック (MYCOMムック―Q&Aと図解でわかる保存版シリーズ)
(毎日コミュニケーションズ 2003年10月)
パソコン・カンタン年賀状 2004 申年編 for Windows & Mac (CD-ROM book)
(エムピーシー 2003年10月)
パソコンでつくるオリジナル年賀状 2004 (タツミムック)
(辰巳出版 2003年10月)
パソコン基礎検定試験対策問題集
(ローカス 2003年10月)
絶対オススメ。 (2004-01-29)
この本の対策問題というのは、過去に実際出題されたものをまとめた物です。ですから基礎検定がどんな物か知りたいと思う方、合格したい方には、一番オススメです。普通このタイプの本は各級ごとに買い換えなくてはいけませんが、値段はお手ごろなのに1~4級を全てカバーしてくれるのが嬉しいですね。
パソコンでビデオ編集 これならできるステップ10―VideoStudioで初めてのビデオづくり ビギナー編 (VideoStudioで初めてのビデオづくり)
吉田 浩章 (ユーリード出版 2003年10月)
パソコンでビデオ編集 これならできるステップ10―VideoStudioで初めてのビデオづくり 超ビギナー編
吉田 浩章 (ユーリード出版 2003年10月)
B’s Recorder GOLD7の達人になる本―オリジナル「CD」「DVD」が楽々作れる! (IO BOOKS)
御池 鮎樹 (工学社 2003年09月)
とても達人にはなれない内容 (umemura16さん 2003-10-11)
B's Recorder Gold7は内容が多岐にわたるソフトですので、この本のボリュームを考えればやむを得ない部分もあろうと思うが、この本の出来は褒められない。BHAのHPからDown Load出来る製品マニュアルにソフトのインストールの方法等の初心者向けの内容を付け加え、マニュアルに記載のないFOLiO及びB's Clipの解説を加えたというのが第一印象。DVDの規格の違いに付いての詳しい説明が必要と思った。また、本ソフトにバンドルされているRAMドライバーに付いての記述が全くなかったのは残念。一番役に立ったのは、B's Clipの解説でパケットライト用のソフトをインストールすることのメリット、ディメリットが大変良く分かった。一番問題なのは、この本の対象をどの様な人に置いているのかが曖昧な所ではないだろうか。「達人」と云うのであれば、簡単な説明を大幅に省略して、その分を使いこなし等の記述が充実させられただろう。初心者向きとするなら、題名を変えてFOLiOの部分の説明等はいま少し説明を加えた方が分かり易いとの印象である。ではどんな人に本書が薦められるかというと、やはり一通りのことが分かりたいと言う初心者と中級者の中間辺りの人ではないだろうか?
squid2―プロキシサーバの設定・運用・管理
長岡 秀行、矢吹 道郎 (テクノプレス 2003年09月)
プロキシサーバの老舗 (kaizenさん 2008-02-28)
プロキシサーバの老舗のsquidの説明。
英語が不得意な人には、squid.conf.defaultの訳がついているので便利かも。
読みやすい解説書!? (2004-01-19)
前半の優し過ぎる程の説明からは、イイ意味で期待はずれな内容まで盛り込んでおり、特にsquid.confの翻訳は忘れていた設定の確認等に非常に活用できそうです。
TRADOS6 Freelance―翻訳支援ソフトの世界標準+「翻訳メモリ」活用法
中山 洋一 (九天社 2003年09月)
導入として (c_watanabeさん 2008-01-08)
仕事でTradosを使用するため、購入しました。
各案件によりファイルの種類や使い方が
微妙に変わってくるため、
この1冊ですべてOKということはないですが、
最初に読んでおくとTradosの全体像が掴めるかな、と思います。
Trados 本体と同等に暴利 (サカタ@カナダさん 2006-01-19)
プログラムのインストールや「ファイルを開く」といった超ベーシックな操作にもれなく写真を付け、無用なページをどんどんと増やしつつ、肝心の仕事を開始するところでバッサリと終わります。「こ、これだけかよ....」と呆然とする救われぬ読者。解決しなかった無数の疑問の答えを求めネットにさ迷い出る、4千円+海外送付料を費やした読者。Trados のガイドブックは英日合わせてもこれしかないので買うしかないし、これなしには学習のスタートも切れなかったのである程度は役に立ってくれたのですが、この値段で売りたいなら情報量を倍にして改訂すべきです。このままでは Trados 本体と同等に暴利といわざるを得ません。内容から著者は誠実そうなお方なので、版元の責任か。
まず最初に購入すべき本 (黄金バットさん 2005-04-27)
トラドスを使いこなすには細かいノウハウが必要であり、それはこの本では紹介されていない。とりあえず最初に購入すべき本であることは明らかだが、上級者向けの続編本をぜひ望む。V7が発売になったこともあり、V7対応版を出してほしい。
初心者・独学派の人に有効 (カスタマーさん 2005-03-14)
使いこなせるかどうか不安な状態のままTRADOS購入と共に本書を購入しました。原文、訳文、メモリなど、TRADOS関連ファイルをどう整理すればよいの?と不安だったのですが、これは本書によって解決できたことが有り難かったです。結果的に、講習を受けるよりは時間がかかったかもしれませんが、本書のおかげで、なんとかTRADOSを翻訳作業に利用できるようになりました。初めてTRADOSに接する人や、講習には通わず独学でマスターしたい人には持っていて損はないと思います。本書とともにTRADOS梱包のPDF版のマニュアルとか、チュートリアルを参考にするともっと理解が深まると思います。
TRADOS社の方も太鼓判でした (2004-02-18)
TRADOSの購入に先立って、TRADOS社の講習会に行った際に「初のTRADOS攻略本」とこの本を紹介されました。意外なことに、TRADOS社からの出版ではないのですが,とてもよく書かれているということで、即購入しました.デモ版のCD-ROM(競合他社のソフトも含む)がついているので、TRADOS購入前に、是非お勧めしたいです。また、購入時に悩む「ドングル」のタイプについてまでも、言及されていて,まさにかゆいところに手が届く・・という感じです.
WinMX&WINNY完全マスター術―禁断のツールテクニック満載! (Dia collection)
(ダイアプレス 2003年09月)
はじめてのWinny2―完全図解版 (TJムック)
(宝島社 2003年09月)
サイボウズOffice6 公式完全マニュアル
ユニゾン、サイボウズ (ソフトバンククリエイティブ 2003年09月)
あれば便利! (2004-02-13)
Office6ユーザーであれば一冊は持っていて損はありません。オンラインマニュアルで調べるより便利です。私の会社では部門毎に一冊づつ配布しています。おかげで電話が減りました。
サーバがわかる本 (なるほどナットク!)
小関 裕明、小野 哲 (オーム社 2003年09月)
IT営業新人にはもってこいの本です! (ひとこと爺さんさん 2008-04-17)
IT営業マンの商品知識を強化するための基礎知識がわかりやすくしかもネットワークから
セキュリティまで図解入りで記載されていて、電車の中やコーヒーショップでも時間の合間に
読める良い本と思います。著者がユーザの視点で書いているのが伝わってきます。
ネットワークやコンピュータのオープン化でサーバの利用範囲が拡大してきた歴史的な
の背景もかいま見られます。シニアIT営業マンも一度これを呼んで営業常識を
見直してはいかがでしょうか。この本を読んで、そのあとシステム管理、仮想化の知識を増やすと良いと思います。よりユーザニーズが見えてきますよ。
超図解 筆王2004 for Windows (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2003年09月)
テスト駆動開発入門
ケント ベック (ピアソンエデュケーション 2003年09月)
翻訳が残念 (hirokawaさん 2009-07-11)
ケントベックの文章は、回りくどい表現を多用するといった特徴から翻訳しにくいというのは自分も実感しているが、それを考慮しても本書の翻訳はひどい。
文法の整合性が取れていない箇所や、文と文のつながりを完全に無視して翻訳している箇所など、日本語としておかしい所がかなり目立つ。
翻訳者の長瀬嘉秀氏は、XPやagileの形を定義づける貴重な名著群の価値を、片っ端から劣悪な翻訳で貶めていることを自覚してほしい。
リファクタリングって何 (kaizenさん 2008-07-11)
リファクタリングって何かがわかりませんでした。
31章がリファクタリングの章ですが、説明がありませんでした。
再構成なのか、再要素化なのか、再構築なのか、日本語に訳してあるとわかったかもしれません。
何のプログラムを作っているのかがキー (くろねこ研究所さん 2005-08-24)
この本は、「自分がどのようなプログラムを作っているのか」ということがキーになります。この本を読むことでTDD(テスト駆動開発)の概要を理解することが出来るでしょう。またリファクタリングのさわりも理解できるでしょう。しかし、読んだ人全員がTDDを実践できるでしょうか?いえ、そうではありません。GUI開発者の方がこの本を読んだとしても実践できないでしょう。GUIのテスト内容をプログラムすることはむずかしく、ソースコードにならないからです。WEBの例もFITというツールを使用してかかれていますが、これは画面表示内容をテストしていません。とても不完全なのです。GUIを自動でテストしようとすれば、キーやマウス操作をシミュレート出来るツールと組み合わせることが必要となるでしょう。そういう意味でこの本はだけではTDDが実践できず、万人にお勧めできません。TDDを理解したい人やCUI開発者向けです。
翻訳がひどい (2005-02-16)
とにかく翻訳(日本語)のひどさに苦労させられました.もしかしたら元の英文を読んだ方が正確に理解できたかもしれないし,フラストレーションも少なかったかもしれない.社内の勉強会の準備のために訳書を読んだが,この翻訳の質なら原文をじっくり読んだ方が得られるものが多いと思う.せっかく原文がしっかりした内容なので,翻訳者にはもっと英語の分かっている人を選ぶべきではないでしょうか(技術的知識は当然のこととして).
表現と翻訳に問題 (2004-12-06)
非常にまわりくどい表現が多い。Kent Beckの性質だろうか。例でもってテスト駆動開発を実演する部分の「くどさ」と「屈折」は置いておくとしても、パターンの部はで明快にはっきりといいたいことを表現してほしかった。パターンの部は、デザインパターン・リファクタリングの基本的な知識があることを前提として書かかれているようである。また、パターンの部は、デザインパターンの書式に準拠していない。ある程度の設計・実装する力があると何か得るものがある書物と思う。Kent Beckの表現に問題があるとしても、翻訳の質はひどい。
ヒット商品の舞台裏
福冨 忠和 (アスキー 2003年09月)
開発秘話や会社哲学が垣間見れる (2003-12-23)
国内のPC関連メーカーの生い立ちや開発秘話をきちんとまとめた形の本が、これまでなかったので貴重な本です。特におもしろい話が登場するのはソニーのvaio505やThinkPadなど。また、カシオのEXILIMなど、わりと新しい製品も取り上げられています。それぞれのメーカーの社風、哲学なども垣間見れてよいです。
古いアナログデータをDVD・CDで保存・再生する本
邑ネットワーク (成美堂出版 2003年09月)
周辺機器やソフトは限定されるが情報としては有益 (ひでまろさん 2005-09-29)
~カセットやレコードからCDを作る方法、8mmなどのビデオテープからDVDビデオを作る方法、写真やネガを取り込んでCDを作る方法について、豊富な写真を用いて丁寧に解説されています。それこそ、機器の準備からドライバーやソフトのインストール方法まで、初心者でも理解できるような構成です。ただし、上記の方法では、周辺機器やソフトが限定されてしまってい~~るので、初心者がほかの製品を購入した場合のフォローができていません。ある程度パソコンに慣れた方には問題になりませんが、初心者は本に書かれているとおりに操作しますので、この点で星三つとしました。DVDビデオを作る方法や写真CDを作る方法についても、(仕方のないことですが)解説する周辺機器等が限定されてしまっている点に目をつぶれば、初心者に~~もわかりやすいとてもいい本だと思います。私個人としては、カセットからCDを作る上で、サウンドプロセッサーというアナログ音源を取り込むのに便利な周辺機器があると初めて知ったことと、取り込んだ音楽などのノイズを除去する方法が、特に有益でした。願わくば、”マックで”アナログ音源を取り込んでCDを作る方法等々の解説書を出版して欲しいもので~~す。~
アナログコンテンツをパソコンに!―ビデオテープ/レコード/カセットテープ/写真/活字のデジタル永久活用ガイド
阿部 信行 (ラトルズ 2003年08月)
ショートムービーを作ろう!―パソコンで気軽に始めるビデオ編集
阿部 隆、水城田 志郎、山本 和信、沢 彰記、山口 良介 (ユーリード出版 2003年08月)
勉強になる! (2003-09-23)
ビデオ編集は細かい技術やテクニックで見栄えが変わります。家庭で撮ったビデオを最近では個人で編集可能な時代となり、DVDに残したりして映画のように作ることができます。でもただ撮ったものをつなげるだけでは何もおもしろくない。そこで、この本の登場です。実際のコンテストの受賞者の作品を見ながらごくごく一般的な手法や、プロに近い方法など細かく教えてくれます。これからの時代に素人デモよりいい想い出を残していくには勉強になることが多い作品です。
SEのための図解技術 (ネクストエンジニアSELECTION)
開米 瑞浩 (翔泳社 2003年07月16日)
いいことを言ってると思えるが、どうもしっくり来ない (nyさん 2008-04-29)
筆者は自分のノウハウにある程度自信を持ち、方法論として確立されているのだ
と思う。ただ、その方法論をこの本(や雑誌特集記事、Webサイト)で説明さ
れてもなんとなく半分くらいしか分かったような気にならない。
最大の物足りない点は、手法が一般的でないとことに加え、網羅的ではないよう
な気がしてならない。たしかにこういう3分類はあるだろうけど、でも実はもっ
と他にもパターンがあるよとか、目の前のこの図は著者で言うどれにも該当しな
いのではないかというようなことだ。
無理矢理与えられた要素だけでチャーとかするのはなくて、うまくチャーと化で
きないときは、情報が足りない、階層が合っていないのではないかと疑って情報
を補完することを考えてみよというくだりは参考になった。
あまり実践的では無い感じです。 (YOHさん 2008-04-26)
著書の開米さんの別の図解の本を持っていたので、こちらも興味を持って手に取ってみました。
「SEのための…」や「技術」と謳っている割には内容が薄いと思いました。
もう少し現場に踏み込んだ内容を期待していたのですが。
最初に読んだ開米さんの本が良かったので比較すると…。
基本技術はおさえてある (oragepageさん 2008-02-25)
図解するにあたっての基本技術はおさえてある。
駆け出しのSEにとっては参考になると思う。
実務にどう応用しているかがもう少し例があればなおよいだろう。
中堅のSEにとっては知識の確認。普段使わないものもあるので、たまに読むとよいかも
SEではありませんが (平凡と明星さん 2005-10-20)
SEの仕事ではありませんが、"業務構築のプロセス管理”の、目線で本を読みました。その前にシステム化=ルール化更に、一定の完結が前提と思います実際読んでみて、図解の表現の手法を手に入れられたそう思います。他の方のレビューにもありますが、SEのというと少し物足りないかと思いますが私の様な初心者レベルでも理解が出来る内容と思いました
実務につかえるかというと… (tetsu-o6さん 2005-10-08)
どうなのでしょうか。書いている内容についてはなにもおかしいところはありません。正しいことばかりです。それは、あたりまえすぎて何一つ僕に気付きを与える内容が無かったということのうらがえしでもありますが。図解技法について思想的背景や理論について何か知りたいとおもったときにこの本は有益なのかも知れませんが、SEとしてさあ今すぐに使えるか、というとこの本に書いていることは何一つ役に立たない気がします。既に実践的に仕事をしている人にとっては役に立たず、いままさに仕事で図解しようとおもっているひとにとっても役に立たず、なんでしょうか、大学か何かの講義の入門テキストというかサブテキスト的な位置づけで利用して、その大学の講義のメインは、実習、みたいな場面でしか役に立たないような気がしました。それは単にこの本に書かれている内容が僕にとって、たまたま当然のことだったからかも知れません。買う前に取りあえず手にとってざっと眺めてみて、それであなたにとって役立ちそうだったら買えばよいかなあ、と思います。少なくともタイトルや書評だけで買うのはどうかと。無批判におすすめはできません。
情報技術のすべてがわかるSE教科書
坪根 直毅、中島 尚紀、小川 創生、原田 辰彦 (翔泳社 2003年05月10日)
ほんとに教科書です (2003-06-08)
ネットワーク、データベース、オブジェクト指向、セキュリティというSEとして必須分野について取り上げている。決して易しくないテーマを、キーワードの説明と事例を用いて解説してあり、SEの基礎を身に付けたい人や、資格取得(基本情報~ソフトウェア開発)を目指す方にお勧めです。価格も、このボリュームの割には安いと思います。
しっかり学ぶソフトウェア
平井 利明、岡澤 裕子 (ムイスリ出版 2003年05月)
コンピュータ活用入門 第2版
坂本 正徳、近藤 良彦 (ムイスリ出版 2003年05月)
情報科学入門―文系学生のためのコンピュータリテラシー (アプリケーション編)
辻 孝吉、小栗 宏次、横田 幸雄、太田 淳 (学術図書出版社 2003年05月)
よくわかる コンピュータによる製図―CAD/CAM (実用理工学入門講座)
桜井 俊明、矢田 直之、井原 之敏 (日新出版 2003年04月30日)
Wordで本をつくろう ヨコ組編―自分のパソコンで本づくりに挑戦!!
(日本エディタースクール出版部 2003年01月)
自分で横組本を作るなら、まずパソコンのそばにこの本を! (norima_kiさん 2003-05-04)
出版社でのDTPといえば、QuarkXPressかInDesignと思い込んでいた。でも、パソコンがもう一台買えちゃうくらいかそれ以上のソフトの値段にフォントだって高解像度のものを揃えるとなるとかなりの投資になるうえ、最後の最後まで、つまりフィルム出力機とソフトやフォントの相性とかで文字化けの問題などは付きまとう。いちばん良く使われているWordで作った原稿をうまくレイアウトしてそのまま本にできれば、とても楽だ。で、じつはそうしたことは十分可能で。事実、そのようにして本文を組んで出版されているものもけっこうあるみたい。となれば、あとは、素材をどのようにしてWordを使って本の体裁にするか?ということ。これは普通のWordのマニュアル本ではとても調べにくいし、知りたいことが載っていなかったりもする。しかも、Wordではデフォルトでさまざまなお節介機能があるのでやっかいなのだ。その意味でこの本は本の作りの流れにそっての解説なので調べやすいしとても便利だと思います。ちょっと中のレイアウトは素っ気ないけど、そこらヘンはアナタのウデ次第ということで。ひとりで本を作ってみる、使える道具のマニュアルです。
Octaveを用いた数値計算入門 (Computer in Education and Research)
北本 卓也 (ピアソンエデュケーション 2002年12月)
もう少し詳しく書いてほしい (カスタマーさん 2008-01-13)
octaveの基本的な使い方はoctave教科書を見ればわかるのだから、数値計算をもっと詳しくしてほしい。微分方程式の数値計算ぐらいまでは書いてほしかったです。
とても良い本でした。 (2004-07-05)
プログラミングには全くの初心者である私が、行列を取り扱う必要に迫られて、無料で利用できるOctaveを手にした時(2年前)に、この本に出会うことができたのは幸運でした。この本にしたがって学習すると、数日で実際に仕事で使える簡単なプログラムが書けるようになりました。今、Octaveを自分の手足のように使って仕事ができているのはこの本のおかげです。世にMatlabに関する本が多い中、敢えてOctaveに関する本を出されたことはすばらしいと思います。完全な独習でプログラミングとOctaveを始めて2年経った今、一番の難所はOctaveに触れる最初のところであった明言できます。この本で「使える」という自信を得て後に、他書やインターネット・メーリングリストで必要な情報に到達することに困難はありませんでした。今では、他のプログラミング言語も使える自信が出てきました。
ポジションが不明瞭 (mac_mindstormsさん 2003-11-05)
解りやすく、読みやすい本ではある。でも、Octaveの入門書としては、利用法、応用法の記述が足りない。一方で数値計算入門書としては、Octaveが面倒を見てくれる部分を、その機能を使わずに、かなりのページを使い説明していながら、基本の押さえ方が足りない。「数値計算入門書」に徹するなら、CかPascalにすべきだったが、そういった類書はすでにたくさんある。「Octaveを使う場合でも数値計算の原理、基本を理解しないと...」と、言った配慮が、かえって邪魔をし中途半端な本になってしまったきがする。「基本」は、sub textを示しながら、「Octaveの入門書」として、豊富な例、応用を記述してほしかった。
はじめてのコンピュータ 改訂版
(旺文社 2002年07月)
OpenGL入門―やさしいコンピュータグラフィックス (スタンダードテキスト)
エドワード エンジェル (ピアソンエデュケーション 2002年06月)
大枠を掴むにはいいと思います (nyattoさん 2006-01-10)
訳については確かに問題があるようですが、
少し我慢して読みすすめることで、文脈から理解できる部分も多くあると思いました。
(訳から原文を想像することで多少理解が高まるかも)
各項目がコンパクトにまとまっているので、
最初から分厚い本を読むよりは
OpenGLの大枠を掴むのにいいと思いますが、
多少価格は高い気がします。
私には役立った。 (MIさん 2004-08-26)
今まで、訳が適切で、間違いが無く、かつ判り易い著訳書等には出会ったことがない。確かに間違っている箇所も多く、また理解するのに苦労したが、少なくとも色々なヒントや情報を与えてくれたので、私には結構役立った。
校正なし? (2003-06-11)
訳が本当にひどい。確かに内容自体は大学の教科書で使えるように簡潔でステップを踏んでいるのだが、誤植か訳者が相当いい加減だったのか間違いが訳だけではなくプログラムコードまで及んでいる。コードの中で変数が間違って使われていたり、変数の名前に空白(!)が混じっていたりする。原書は良さそうなのに本当に勿体無い。校正をしなかったのか?
ほとんどだめ。 (2003-01-18)
訳がほんとにひどい。日本語になってない部分が多数見受けられた。しかも、分からないところは英語のまま書いてごまかしている。少なくともお金をもらう売り物なのだから、そのへんの高校生が適当に訳したようなものではだめだと思います。
誤植だらけ。内容も半端 (raskuさん 2002-12-31)
プログラムリストの行単位での脱落、大文字と小文字の間違え、関数の引数の順番の間違えなど、かなりの単純ミスが、全体にわたって見受けられる。用語も違和感がある。内容は、ネットで無料で拾えるチュートリアルを下回る。二百ページそこそこしかない薄い本。買って損した。
コンピュータ金融工学入門―エクセルとマセマティカによる実践的ポートフォリオの構築
大川 勉 (阿吽社 2002年06月)
エクセルの高度な使い方が学べます (Amachanさん 2003-06-27)
理論から実践まで、エクセルでほぼ完全に説明されており、特にオプションについての説明は、プログラムがついていなければ理解不能なものですから、大いに参考になりました。マセマティカは幾分、専門家指向ですが、厳密さという点では大いに評価できると思います。またCDに記録されているプログラムは、計算式また関数が分かるので非常に役に立ちました。これほどエクセルの高度な使い方を説明した本は他に無いと思います。
コンピュータ翻訳入門 アルク翻訳レッスン・シリーズ [実務翻訳]
佐藤 洋一 (アルク 2002年05月20日)
翻訳学校の授業を紙面で再現。発注側にも重宝 (2002-09-25)
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コンピュータ翻訳の入門書の決定版 (カスタマさん 2002-09-21)
実務翻訳の学習者にとって大変役立つ本だと思います。どんな心構えで翻訳の学習にのぞめばよいかといった基本的なことから、かなり高度な翻訳テクニックまで、懇切丁寧に教えてくれます。今まで自分が出会った実務翻訳の学習書の中では、最も有用な1冊となりそうです。「翻訳には日本語が重要」という著者の考えには非常に共感できます。特に「七つの子」を題材にした演習は面白かったです。コンピュータは難しいというイメージがあったのですが、説明が分かりやすく、すらすらと読めました。最後のトライアルに挑戦してみたら、最初はものすごく難しく感じたのですが、解説を読んで目からウロコです。挿入されているエッセイも参考になりました。欲を言えば演習問題がもっと多くあると良いと思います。続刊(応用編みたいなもの)が出れば、ぜひ読みたいと思います。
有用な参考書 (2002-07-07)
短文の例を挙げて、初心者向けに懇切丁寧な説明がなされている有用な参考書だと思います。ただ、内容による索引があればもっと良かった。あれはどこに載っていたっけ・・?と言うときに該当箇所に辿り着くのが、なかなか大変。このシリーズで実践篇も作ってくれないかなと期待しています。
おおむねよいが、例文の選択と編集に一部疑問 (Sioさん 2002-07-03)
コンピュータの技術翻訳で陥りやすい点が明らかにされている点は評価できる。入門書としては納得のいくものであった。しかしながら例文の選択と編集に一部疑問を感じた。この本では基本例文としておおむね10語以内の短い例文が多数掲載されており、訳のポイントをつかむのに役立つようになっている。しかし、私の印象では一部その短文だけに焦点をあてた感じの訳になっており「実際にこんな文章、出てくるかなぁ?」「日本語で技術者はこう書くだろうか?」といった疑問を感じる文も中にはあった。ある程度まとまったパラグラフを例示し、その中から短文を抽出して訳した方が、より意図が明確になった部分もあるのではないか?そのようにしている部分も中にはあったが、例文の長短がそろっておらずまたポイントが訳例の間に文章としてかかれており、例文の意図を掴みづらかった。全体に焦点がぼけた、ちぐはぐな印象を受けた。ちぐはぐな印象といえば、Part1に「七つの子」の例があり、予備知識や日本語の特性を考えて訳出することの重要性を訴えている。訴えの内容はよいが、筆者はコンピュータ実務翻訳の心構えとして「カラスなぜなくの」云々の訳出に対する2ページ以上も割いており「思い入れ」の部分が強く全面にでていると感じる。この部分だけがほかの例示から異質で唐突であり、どうにも私には賛同しかねる例であった。果たして、この例示は技術翻訳の教えを説くのに正しいのだろうか?カラスが七歳でも七匹でも、この歌がすばらしいことにかわりはないし、この歌にとってはどちらでもいいことでなはいか?こうした歌曲や文芸作品に技術翻訳的な視点で挑むのはパロディに近いものがあると感じる。正確な訳出の重要性を述べたいのであれば、本文中の別の例で上がっていたoperation, operandの訳の様に、もっと実務上でのcriticalな例をあげた方が、読者に訴えるのではないだろうか。
LEARNING MAYA 4日本語版―Learning tools
a division of Silicon Graphics Limited Alias|Wavefront (ボーンデジタル 2002年05月)
初心に戻れる。 (2005-01-15)
独学でCGを勉強されている方・その他これからMaya入門を考えている方に、ぜひともお勧めしたい1冊であります。内容は、Complete でもUnlimited でも対応できるように構成され、これぞ「公式入門書!」と感じました。Lesson1~Lesson24までクリアすれば基本は理解でき、最後のLesson25ではMayaならではの強みMELの説明も紹介されているので、Mayaの奥深さを知ることもできるかと思います。
MAYAはここから! (2003-10-05)
MAYA4.0の具体的なレッスンを進みながら、モデリング、レンダリング、アニメーション、ダイナミクスを覚えるという構成になっています。Lesson1でいきなりバウンドするボールのアニメをつくるのですが、30分も集中したら初めてでも作れてしまいました。Lessonの間にはノードなど基本的な概念の特集が組まれていて、Lessonを順番にこなすたびに上達するのが実感できると思います。初心者には取り掛かりにくい「MAYA」ですがこの本からなら覚えられると思います。
VAIOオリジナルソフト〈徹底解説!〉―これ一冊で、バイオのすべてがわかる!もっと使える!完全ガイド (Geibun mooks (No.333))
(芸文社 2002年05月)
CPUの秘密
岩村 益典 (ディーアート 2002年04月)
激ツール!裏技スペシャル!!〈1〉コピー&ダウンロード編
吉野 健太郎 (ソシム 2002年03月)
「幻のCLONE CD」が収録されていますが (GANさん 2002-08-24)
「そのCDコピーできますか」のバックアップソフトCLONECDが収録されているため、CDを直接買うより安いなと思い購入しました。ところがそう旨くはいきません。ここに収録されているクローンCDは通常版ではなく体験版(21日間のみ使用できるもの)で、パソコン上でも無料ダウンロードできるものです。本の中身はギリギリの情報が満載ですがDVDドライブと各種ソフトが必携です。
いやはや、、、コピー天国って、、、(唖然) (2002-04-27)
いやはや、「この本さえあれ手元にあれば・・・、君もコピー天国へ!!エイ●ックスプロテクトも・・・、チョー余裕だね!!」ってあまりにも過激な謳い文句につられてついつい購入してしまいました。内容は、かなり詳しい人にとってはレベルが低すぎると思われるでしょうが、初心者にも判りやすく、面白く書かれていますので、入門書(?)としてはお勧めだと思います。ただ、やはりこの手のことは知識として理解しておく程度で、実行するべきことではないように思います。まあ、興味ある方にとってはまず買って損はないと思われます。CD-ROM付きです。
初歩から学ぶコンピュータ―リテラシー入門
上向井 照彦、岡安 祥夫 (パワー社 2002年03月)
メディカルスタッフのためのコンピュータ入門 (臨床工学ライブラリーシリーズ (4))
菊地 真、小林 昭 (秀潤社 2002年03月)
はじめてのスキャナ―孤立無援のおじさん専科 (アスカコンピューター)
山下 久徳、上野 可南子 (明日香出版社 2002年01月)
デジカメ自由自在―はじめてでもきれいに撮れる!楽しめる! (Gakken computer mook)
(学研 2001年11月)
マルチメディア社会におけるコンピュータ会計入門
山本 誠 (中央経済社 2001年09月)
ビジネスシーン即効Word2002超入門―ワンテーマを10分で習得できる! (Gakken computer mook)
(学研 2001年08月)
コンピュータ科学入門 (情報・技術経営シリーズ)
布広 永示、菅沢 喜男 (コロナ社 2001年08月)
3時間でわかるはじめてのデジカメ写真―画像保存・加工から印刷まで 孤立無援のおじさん専科 (アスカコンピューター)
大谷 明弘 (明日香出版社 2001年07月)
やさしいコンピュータ入門 (岩波ジュニア新書 (371))
山本 喜一 (岩波書店 2001年06月)
どこまでやさしいか。何への入門か。 (kaizenさん 2008-05-04)
やさしいシリーズは、どこまでやさしいかという視点が必要になる。
入門シリーズは、何への入門かが課題となる。
コンピュータは、作る人と使う人のどちらの立場での入門かで、違いがあるかもしれない。
今なら、ニューラルネットやカタカナ語については、別の説明の方が分かりやすかったかもしれない。
中学生が読むとよい。
コンピュータ登記簿入門 不動産編
石川 雄一郎 (清文社 2001年06月)
コンピュータ情報処理入門
松崎 久実、林史 衣、初田 真知子 (シーエーピー出版 2001年05月)
コンピュータ活用入門
坂本 正徳、近藤 良彦 (ムイスリ出版 2001年04月)
建築コンピュータ利用入門 新
(日本建築学会 2000年11月)
コンピュータ・アーキテクチャ入門
大薮 多可志 (東海大学出版会 2000年05月)
初心者のための情報科学入門―コンピュータの基礎と活用
師 啓二、舩田 真里子、樋口 和彦、黒澤 和人 (同友館 2000年05月)
最新医療秘書講座 コンピュータ入門
(メヂカルフレンド社 2000年01月)
ナースのためのコンピュータ入門―ナースがコンピュータに親しむ本
坂部 長正 (日総研出版 2000年01月)
利用者のためのコンピュータ入門
(ニュートンプレス 2000年)
情報科学入門―教養としてのコンピュータ
佐々木 良一、矢島 敬士 (日本理工出版会 1999年12月)
コンピュータ・ケミストリー入門―新しい化学研究を進めるために
吉村 忠与志 (サイエンスハウス 1999年11月27日)
文科系のためのコンピュータ活用入門 実践編
神田 範明、丸山 一彦 (同文舘出版 1999年09月)
ステップ図解 ファイル操作のウラ技テクニック (ステップ図解)
C&R研究所 (ナツメ社 1999年06月)
完全解説ダウンロードと圧縮・解凍
グループFUKU (オーム社 1999年05月)
コンピュータ入門 (情報数理シリーズ)
村岡 洋一 (培風館 1999年05月)
社会調査のためのコンピュータ入門―新しい社会科学のために
荒木 伸怡 (北樹出版 1999年03月)
例題で身につけるコンピュータハードウェア入門
山田 満雄、新井 浩志 (丸善 1999年03月)
子どものためのAAC入門―文字盤からコンピュータへ
安藤 忠、大貝 茂 (協同医書出版社 1998年11月)
コミュニケーション支援の入門書 (junichi_tさん 2006-02-25)
障害をもつ人たちのコミュニケーション支援(AAC:拡大代替コミュニケーション)についての入門書です。前半にあるAACの歴史、コミュニケーション障害の概説はとても参考になりますが、具体的技法については肢体不自由をもつ人たちのコミュニケーション支援に重点が置かれているようです。知的障害・自閉症の人たちへのAACについての本と合わせて読むと、より理解が深まると思います。
GISマーケティング入門―コンピュータマッピングのビジネス実戦ノウハウ
平下 治 (ダイヤモンド社 1998年10月)
わかりやすい (2005-10-29)
GISでなぜ失敗するのか?が経験をもとにわかりやすく書かれています。また、基本から書かれているので、非常に読みやすく、わかりやすいです。
情報学入門―コンピュータの仕組みと言語
上島 紳一、柴田 一、吉田 宣章 (朝倉書店 1998年09月)
入門・コンピュータリテラシ
(培風館 1998年06月)
Computer Graphics入門編CG標準テキストブック
(画像情報教育振興協会 1998年04月)
超図解 グラフィックス入門 Macintosh編 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 1998年04月)
コンピュータ入門 (情報処理基礎講座)
松尾 三郎 (電子開発学園出版局 1998年04月)
粉体シミュレーション入門―コンピュータで粉体技術を創造する
(産業図書 1998年04月)
粉体を研究している方に。 (HWさん 2003-10-28)
粉体の数値計算でよく使用される手法について基本概念と基本となるアルゴリズムをまとめた本です。DEMなどいろいろな手法が記述されていますが、数値計算を利用して粉体の研究をなされる方には、利用したい手法についてのみ熟読して、プログラムを作成することが可能なようになっています。M. P. Allen "Computer Simulation of Liquids", Oxford Univ Pr. と共に読んでいけばソースをかけると思います。その他の粉体に関係している方には、粉体の数値計算がどの程度進んでいるのかを短時間で知るのに適した図書ではないかと思います。
生体のゆらぎとリズム―コンピュータ解析入門
和田 孝雄、赤池 弘次 (講談社 1997年11月)
生体のゆらぎとリズム (2003-07-31)
統計の専門家の発想でなく,統計ユーザ(本書の著者の場合は医学者)の観点から時系列解析の理論や技法が解説されているため,数学的あるいは統計学的な知識を十分に持たない読者にも理解しやすい.また,実行形式のプログラムがCD-ROM中に添付されているので,すぐに利用可能なのも有り難い.ただし,一緒に添付されているソースはFORTRANで書かれているため,ちょっとした入出力などを自分で直したいCユーザには若干,使い勝手が悪いかもしれない.
医科系学生のためのコンピュータ入門
樺沢 一之、細井 良三、菊地 義信 (共立出版 1997年10月)
ジュニア版コンピュータ科学入門 (5)
徳田 雄洋 (岩波書店 1997年10月)
情報処理とコンピュータ―情報リテラシ入門
柴田 良一、中村 雅章 (学術図書出版社 1997年10月)
ジュニア版コンピュータ科学入門 (4)
徳田 雄洋 (岩波書店 1997年09月)
ジュニア版コンピュータ科学入門 (3)
徳田 雄洋 (岩波書店 1997年08月)
絵でわかるはじめてのコンピュータ
(同文舘出版 1997年07月)
ジュニア版コンピュータ科学入門 (2)
徳田 雄洋 (岩波書店 1997年06月)
ジュニア版コンピュータ科学入門 (1)
徳田 雄洋 (岩波書店 1997年05月)
大人の独りよがりではないでしょうか。 (kaizenさん 2008-01-17)
子供向けのコンピュータの本なのに、大事なところが3つ抜けています。
1ふりがながない
2絵がかわいくないものが時々ある
3本質を分かりやすく説明していない。
子供向けの科学書評本
新・科学の本っておもしろい(連合出版)
に書評が載っている。
コンピュータのお話 (これ以上やさしく書けない入門書)
松本 保美 (文眞堂 1997年04月10日)
機械技術者のためのマイクロコンピュータ入門
加藤 隆 (日本理工出版会 1997年04月)
コンピュータ科学入門―やさしく学ぶ仕組みとはたらき
河村 一樹 (実教出版 1997年04月)
文科系のためのコンピュータ活用入門―基本原理編
利根川 孝一、垣谷 宏子、伊東 静男、井垣 伸子、伊東 幸宏、上原 邦彦 (同文舘出版 1997年04月)
教師がつくったコンピュータ教育入門
(労働旬報社 1997年03月)
祝入門コンピュータ辞典 (祝入門シリーズ)
ダン グッキン、ウォレス ワン、林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 1996年11月)
マイクロコンピュータ技術入門
松田 忠重 (コロナ社 1996年10月)
コンピュータ理解のための 論理回路入門
村上 国男、石川 勉 (共立出版 1996年09月)
ディジタル画像処理入門―図解 コンピュータによる画像処理の基礎知識
磯 博 (産能大学出版部 1996年09月)
デザイナーを志す人のための コンピュータデザイン入門
南雲 治嘉 (日本実業出版社 1996年07月)
NEXTSTEPによるコンピュータ・リテラシー入門
(アスキー 1996年05月)
イラストで入門コンピュータ用語辞典 (SOFTBANK BOOKS)
Inc. MaranGraphics (ソフトバンククリエイティブ 1996年05月)
小学生でもOKよ (おぐろっちさん 2005-05-02)
コンピューターについて、絵とキャラクターでオールカラーで絵本のような本です。文字がほとんどないので勉強嫌いな子やコンピューターのことがさっぱり解らない人にもいいかもよ。
コンピュータ技術入門 (機械工学入門シリーズ)
坂本 碩也 (理工学社 1996年02月)
図解コンピュータ基礎工学入門―マルチメディア時代の必須知識
(電波新聞社 1996年01月)
情報科学入門―教養としてのコンピュータ
佐々木 良一 (日本理工出版会 1995年11月)
未来材料入門―材料基礎から未来コンピュータの素子まで
小山田 了三 (東京電機大学出版局 1995年10月)
コンピュータ・グラフィックス (情報処理入門シリーズ)
青山 智夫、川添 良幸、早川 美徳 (共立出版 1995年09月)
教養のコンピュータサイエンス情報科学入門
小舘 香椎子、上川井 良太郎、中村 克彦 (丸善 1995年08月)
コンピュータ概論 (情報処理入門シリーズ)
若山 芳三郎、飛田 豊隆 (工学図書 1995年06月)
はじめてナットク!マルチメディア―コンピュータ社会の未来がわかる (ブルーバックス)
渡辺 保史 (講談社 1995年05月)
コンピュータ時代の経済学入門―2部門経済モデルの一般均衡論
C.L. ディンウェディ、F.J. テール (早稲田大学出版部 1995年04月)
機器分析におけるコンピュータ利用 (入門分析化学シリーズ)
(朝倉書店 1995年03月)
コンピュータ基礎論 (入門情報科学シリーズ)
河村 一樹 (ソフトバンククリエイティブ 1995年03月)
バイオテクノロジーのためのコンピュータ入門 (バイオテクノロジー教科書シリーズ)
中村 春木、中井 謙太 (コロナ社 1995年03月)
文科系のためのコンピュータと情報処理入門
鈴木 一成 (講談社 1994年12月)
はじめて読む486―32ビットコンピュータをやさしく語る
蒲地 輝尚 (アスキー 1994年09月)
intel80286で挫折し、486から勉強し始めました (kaizenさん 2008-05-15)
インテルの80286のメモリ管理機能がよくわかりませんでした。
しかし、486からはOSが利用しているので、それなりに勉強する必要がでました。
本書は、そんなときに、手元に置いておきました。
Windowsの挙動で訳がわからないときに、CPUの機能に戻って考えるようにしました。
素晴らしい486アーキテクチャ本 (としひこさん 2006-04-11)
書名とは裏腹にかなり高度な内容まで突っ込んだCPUアーキテクチャ本です。単にインストラクション表を並べただけのおバカ本とは次元が異なります。
486(ひいては現在のPentium4)がどんなアーキテクチャを持っていて、それぞれの機能をソフトウェア側からどのようにすれば利用できるのかを大量の図表と例題を通して解説しています。
この本が出版されてから10年以上になりますが、未だにこの本を凌ぐ486(Pentium)本を見かけたことがありません。
本書の章の多くは割り込みやプロテクトモードといったCPUの内部機能に関する記述に費やされています。ので、「Windows上で動く(ユーザーモードの)アプリをアセンブラで書いてみたい」という向きの本ではありません。むしろ「デバイスドライバを書きたい」「ブートローダのソースを理解したい」という方には強力な武器になるでしょう。
この本は達者! (2005-05-18)
この本はどのCPUの本より分かりやすい!図と説明文とソースコードとのバランスが良い。特に「章」の間に時折、CPUの機能やOSのそれぞれの連帯を模式した図があるのはありがたい。
本当に傑作の一品です。 (sanjuro1さん 2003-02-15)
私はこの数ヶ月間、Protected Modeに関する情報を得るため、WEB上を探し回っていました。結局、いろいろな文献を手に入れ、勉強しましたが、どうしてもぱっと来ない状態でした。しかし、’初めて読む486、、、’の本を購入し、読んでみると前に勉強したのがさっぱりと整理されました。本文に絵が多く、とても理解しやすいし、例題のプログラムを実行して見ると保護モードに関するすべての知識が身につけられます。むしろ、最初からこの本だけを読めばよかったと思っています。今はLinuxの起動の部分がすべて理解できます。
OSを勉強をしている人にもお勧めの一冊 (大羽 康仁さん 2002-01-14)
OSを勉強しているときに行き詰まる難解な内部動作。この本はOSの勉強で行き詰まった人が読むと意外な発見があるかも。コンピュータの動作をOSの反対側、CPU側からみることで今まですっきりしなかった部分が見えてきます。内容も図解が多くわかりやすい、超お勧めです。
図解 やさしくわかるコンピュータ入門
高川 敏雄 (西東社 1994年06月)
医療系学生のためのコンピュータ入門
鶴田 陽和、白鷹 増男、池田 憲昭、竹内 昭博、松本 誠次 (朝倉書店 1994年03月)
コンピュータ概説 (情報処理入門シリーズ)
宮崎 正俊、川添 良幸、白鳥 則郎 (共立出版 1994年03月)
マンガ コンピュータ入門―基礎から最新技術までよくわかる (サンマーク・ビジネス・コミックス)
木内 俊彦 (サンマーク出版 1994年01月)
情報科学入門―教養としてのコンピュータ
佐々木 良一 (啓学出版 1994年01月)
専用計算機によるシミュレーション―デスクトップ・スーパーコンピュータ入門
(朝倉書店 1994年01月)
メディカルスタッフのためのコンピュータ入門
菊地 真、小林 昭 (秀潤社 1994年01月)
コンピュータ技術者のための簿記入門
徳原 士郎 (日本理工出版会 1993年12月)
コンピューター・ケミストリー―新しい化学研究法入門 (科学のとびら)
吉田 元二 (東京化学同人 1993年11月)
入門 コンピュータ概論
太田 宗雄、古賀 実、横田 栄一 (共立出版 1993年10月)
教本 わかりやすいコンピュータ入門
(西東社 1993年08月)
市販ソフトによるコンピュータ・グラフィックス入門 (1) (ソフト活用ライブラリ―CG)
戸川 隼人 (サイエンス社 1993年05月)
情報とコンピュータ―情報リテラシー入門
魚田 勝臣、田村 幸子 (嵯峨野書院 1993年05月)
V コンピュータ・アニメーション入門
(星雲社 1993年01月)
マイクロコンピュータ (情報・電子入門シリーズ)
田丸 啓吉、安浦 寛人 (共立出版 1993年01月)
戦略コンピュータUNIXによるエンドユーザーネットワーキング入門 (戦略コンピュータ)
吉岡 隆一 (日刊工業新聞 1993年01月)
コンピュータの基礎 (入門電気シリーズ)
若山 芳三郎、吉森 英孝、鈴木 清 (啓学出版 1992年11月)
コンピュータのお話 (これ以上やさしく書けない入門書)
松本 保美 (文眞堂 1992年10月)
情報処理試験を受ける人のためのC言語とコンピュータ入門
鑰山 徹 (工学図書 1992年10月)
文化系のためのコンピュータ入門
(実教出版 1992年08月)
コンピュータ概論 (情報処理入門コース)
都倉 信樹 (岩波書店 1992年07月)
図解 超並列コンピュータ入門 (COMシリーズ)
村岡 洋一、山名 早人 (オーム社 1992年06月)
コンピュータ技術者のための統計入門
(日本理工出版会 1992年06月)
コンピュータ英語―情報処理のための英語再入門 (情報処理入門シリーズ)
佐藤 滋 (共立出版 1992年05月)
長文を作れるようになれます。 (root101さん 2009-04-17)
10年以上前に、私は英語を話すことができませんでした。
当時は、主語+動詞+目的語の単語を3つぐらいをの文章しか話せなかったわけです。この短い文書をつなげて話しているので、どう、聞いても、英語には聞こえないわけです。
そんなこんなをしているとき、この一冊の本に出会いました。
この本は、コンピュータをベースに書かれているために、IT業界にいる我々には、書いてある意味が分かります。それでいて、長文の読解方法が書かれていて、非常に分かりやすかったです。「あ、こうやって、長文って作るのね」っていうのが、本当に分かりました。
特に接続詞の使い方がよく分かりました。接続詞が上手く使えると、長文が作成できるようになります。
ただ、この本は、転勤の時に無くしてしまって、私の手元には、今ありません。トホホ。
2625円と少し、値ははりますが、IT業界にいる人間にとっては、お勧めの一冊です。
コンピュータ入門―コンピュータを知りたい人たち用
渡辺 一郎 (富士書房 1992年05月)
新版 異文化を知るための情報リテラシー―外国語と外国文化研究教育におけるコンピュータ利用入門
(法律文化社 1992年04月)
図解 コンピュータアーキテクチャ入門 (図解コンピュータシリーズ)
吉岡 良雄 (オーム社 1992年02月)
社会調査のためのコンピュータ入門―新しい社会科学のために
荒木 伸怡 (北樹出版 1992年01月)
地方公務員の情報処理入門 (地方公務員のためのコンピュータ研修叢書)
(自治日報社 1992年)
コンピュータ技術入門 (機械工学入門シリーズ)
坂本 碩也 (理工学社 1991年12月)
コンピュータ入門講座―情報はこうして処理される
加藤 大典 (丸善 1991年10月20日)
はじめて学ぶGKS―国際標準コンピュータグラフィックスことはじめ
鈴木 陽一 (共立出版 1991年10月)
コンピュータ入門講座―情報はこうして処理される
加藤 大典 (丸善 1991年10月)
情報社会のコンピュータ入門
成田 紘一、武村 泰宏 (晃洋書房 1991年07月)
教育情報科学入門―コンピュータを友だちに
木村 友衛 (明治図書出版 1991年05月)
コンピューター入門
宮下 幸一 (弘学出版 1991年04月)
社会科学系のためのコンピュータ科学入門
下条 哲司 (オーム社 1991年04月)
定量的コンフォメーション解析入門―コンピュータを使って (広川化学と生物実験ライン (17))
大沢 映二 (広川書店 1991年01月)
編集工学入門―出版とコンピュータが出合うとき
柚口 篤 (アスキー 1991年01月)
農学・生物学のためのコンピュータ入門
上村 賢治、関本 年彦、高野 泰 (東京大学出版会 1990年11月)
デザイナーのための見積チェックリスト―特別記事 コンピューターによるコストプランニング入門
(彰国社 1990年10月)
ハードディスク入門
堤 大介 (ピクニック企画 1990年10月)
電磁気学―電磁気現象のコンピュータシミュレーション入門 (シミュレーション物理学)
川田 重夫、松本 正己 (近代科学社 1990年09月)
コンピュータ入門 (EDPS入門シリーズ)
(日本能率協会 1990年07月)
教師のためのコンピュータ入門
横地 清、林 英輔 (森北出版 1990年07月)
建築学生のコンピュータ入門
前田 博司 (学芸出版社 1990年07月)
人気のあるレストラン (はじめて出会うコンピュータ科学)
徳田 雄洋 (岩波書店 1990年07月)
終わりのない仕事 (はじめて出会うコンピュータ科学)
徳田 雄洋 (岩波書店 1990年07月)
初めての人によくわかるコンピュータ
(西東社 1990年07月)
どんどん出てくる絵 (はじめて出会うコンピュータ科学)
徳田 雄洋 (岩波書店 1990年06月)
コンピュータ入門 (わかるコンピュータシリーズ)
宇都宮 公訓 (共立出版 1990年06月)
山の背くらべ (はじめて出会うコンピュータ科学)
徳田 雄洋 (岩波書店 1990年06月)
こわれている電卓 (はじめて出会うコンピュータ科学)
徳田 雄洋 (岩波書店 1990年05月)
異文化を知るための情報リテラシー―外国語と外国文化研究教育におけるコンピュータ利用入門
(法律文化社 1990年05月)
カッコのない国 (はじめて出会うコンピュータ科学)
徳田 雄洋 (岩波書店 1990年05月)
いわゆる逆ポーランド法の解説です (yostosさん 2002-05-13)
HPの電卓で有名なRPN(逆ポーランド法)を子供向けに優しく解説した内容です。何故RPNなのか、どういうメリットがあるのかが大変わかりやすく書かれています。内容的には小学校高学年以上向けでしょうか。HPが電卓から撤退したようですから、こういったことを検証できる処理系が少なくなって行きつつありますが、今のうちにHPの電卓を買いだめして子供にこの本を読ませたいと思います。
1と0の世界 (はじめて出会うコンピュータ科学)
徳田 雄洋 (岩波書店 1990年04月)
あいまいな文 (はじめて出会うコンピュータ科学)
徳田 雄洋 (岩波書店 1990年04月)
コンピュータ・リテラシー入門
斉藤 孝 (朝倉書店 1990年04月)
マンガ 情報処理入門―これは簡単!コンピュータ早わかり (サンマーク・ビジネス・コミックス)
白取 春彦、木内 俊彦 (サンマーク出版 1990年03月)
DynaBookマイティガイド―ブックコンピュータJ‐3100SS操縦法入門 (ラジオ技術選書)
横井 与次郎 (ラジオ技術社 1990年01月)
はじめてのコンピュータ
(培風館 1990年01月)
入門 ニューロコンピュータ
菊池 豊彦 (オーム社 1990年01月)
新版 1000万人のコンピュータ入門
秋冨 勝、秋冨 博之 (啓学出版 1989年12月)
マンガ ダイナブック入門―東芝J‐3100SSブックコンピュータ活用法
長沢 英夫 (CQ出版 1989年11月)
入門と実習 ニューロコンピュータ
ニューロンネットグループ、桐谷 滋 (技術評論社 1989年09月)
わかりやすい! (2005-02-25)
内容はBP法から始まって、わかりやすいです。また、どれもC言語によるサンプルがついているので、参考になります。
PascalとCへの招待 (コンピュータ入門)
筧 捷彦 (岩波書店 1989年07月)
コンピュータはいい化学者―コンピューター化学入門
西村 肇 (東京化学同人 1989年06月)
コンピュータサイエンスアプリケーション入門 (エレクトロニクス入門シリーズ)
R.S. ウォーカー (啓学出版 1989年05月)
コンピュータ入門
三木 容彦 (東海大学出版会 1989年04月)
コンピュータ工学概論 (情報・電子入門シリーズ)
藤岡 旭 (共立出版 1989年01月)
自然言語処理入門―ことばがわかるコンピュータをめざして (新OHM文庫)
西田 豊明 (オーム社 1988年12月)
コンピュータ・マッピング入門
(日本経済新聞社 1988年11月)
自然言語処理入門 (コンピュータサイエンス大学講座)
東条 敏 (近代科学社 1988年07月)
データベース入門 (図解 コンピュータシリーズ)
穂鷹 良介、壇 嘉子 (オーム社 1988年04月)
コンピュータ・コミュニケーション入門
Ed da シルバ (啓学出版 1988年03月)
コンピュータ概論 (情報処理入門シリーズ)
若山 芳三郎、飛田 豊隆 (啓学出版 1988年02月)
コンピュータ水理学入門 (Information & computing (23))
C.A.ブレビア、A.J.フェラント (サイエンス社 1988年01月)
コンピュータ入門 (6)
(岩波書店 1987年12月)
図書館のコンピュータ入門 (みんなの図書館双書)
(教育史料出版会 1987年12月)
コンピュータ統計処理入門―パッケージソフトウェアSTATによる統計処理
(パーソナルメディア 1987年07月)
学習漫画よくわかるコンピューター入門―ファミコンから人工知能までたのしく学べる決定版!!
熊谷 さとし、川崎 堅二、中田 絵里 (集英社 1987年04月)
はじめて読む8086―16ビット・コンピュータをやさしく語る (アスキーブックス)
蒲地 輝尚 (アスキー 1987年03月)
コンピュータの入門書 (2003-10-13)
本書こそが、現代コンピュータの入門書だと思います。現在PCに搭載されているCPUはほとんどがx86系のCPUです。つまり、x86を知ることがコンピュータを「本当の意味で」理解することにつながると思います。内容は決して難しいものではないので、とっつきやすいと思います。また、本書はx86アセンブラの入門書でもあると言えます。アセンブリ言語が勉強したい人には是非お勧めです。コンピュータエンジニアを目指す人は絶対に読んでおくべき一冊です。基本中の基本であるとも言えます。
分かりやすい本です (篠崎さん 2003-04-02)
絵が多くとても分かりやすい本です。8086のセグメントとオフセットの関係がよく分からないときに本当によく分かりました。初めてのよむCPUの本としてはとても良いのではないでしょうか。この後にはじめてよむ486をよめば、インテルのマニュアルも読みやすくなるのではないでしょうか。
CPUが理解できる (2001-04-24)
CPUがその中で何をしているのか全く知らなかった私でも、一つ一つ丁寧に書かれたこの本のおかげでとてもよく理解できるようになりました。これからCPUについて勉強を始める方、CPUの働きは知っているけどきちんと勉強しなおしたいという方、ぜひお勧めします。
入門 コンピュータ英語
小宮 正好 (共立出版 1987年03月)
コンピュータ情報検索入門―特許検索のためのノウハウ (入門シリーズ)
役 昌明 (発明協会 1987年02月)
コンピュータ概説 (情報処理入門シリーズ)
宮崎 正俊、川添 良幸、白鳥 則郎 (共立出版 1987年02月)
第五世代コンピュータ入門
古川 康一、中島 秀之、新田 克己、相田 仁 (オーム社 1987年01月)
第五世代コンピュータの成果 (kaizenさん 2009-04-13)
第五世代コンピュータの成果は、事業終了後、提唱者の淵さんの講演を聴いて分かりました。
前半は機械翻訳、後半はLISPなどの処理系の発展。
どちらも、具体的なソフトウェアを書いたことが大事だったとのこと。
また、具体的なソフトウェアのレビューをしたことがよい経験だったとのこと。
著者らの中には、その期間、重要な業績をあげられた方もあり、その努力には敬意を表します。
結果として得られたものを、どのように産業に貢献していっているかの現在の状況が重要だと思われます。
マイクロコンピュータによるディジタル制御入門
ポール カッツ (啓学出版 1986年11月)
基礎的な理論から、マイクロコントローラ、マイクロコンピュータによる設計まで (kaizenさん 2008-04-15)
基礎的な理論から、マイクロコントローラ、マイクロコンピュータによる設計まで幅広く展開している。
マイクロコントローラの回路、マイクロコンピュータの回路から、アセンブラプログラムのソースコードまで載っている。
半分くらいまではコンピュータがでてこないので、タイトルが違うんじゃないかと疑いました。
回路技術者というよりはプログラマの人なら、最初にアセンブラのプログラムを読むのがよいかもしれません。それから本文を読んだ方が安心して読めるかもしれません。
コンピュータによる文章解析入門―OCPへの招待
長瀬 真理、西村 弘之 (オーム社 1986年10月)
dBASA〓@77DFガイドブック―リレーショナル・データベースをはじめて学ぶ人のために (HSJ Computer Science Series)
斉藤 孝 (ホルト・サウンダース・ジャパン 1986年04月)
コンピュータ・サイエンスのための言語理論入門
レイワード・スミス (共立出版 1986年04月)
形式言語理論入門に最適 (ヘッポコプログラマさん 2002-07-21)
形式言語やオートマトンについて、全く知識が無くても読めます。内容が平易に書かれているので読みやすく、この本の1章から6章まできちんと読み通せば、正規言語、有限オートマトン、正規表現、文脈自由言語、プッシュダウンオートマトンに関する知識は十分に身に付きます。ただ、有限オートマトンの最小化のアルゴリズムと、反復補題に関しての説明は不十分なので、その部分に関しては「オートマトン 言語理論 計算論 (1)」などの他の良書で補う必要があると思います。また、7章、8章の構文解析に関しての内容は、コンパイラの専門書で学習した方が良いと思われます。
新しい社会科学のためのフォートラン入門―集計・分析道具としてのコンピュータ
荒木 伸怡 (有斐閣出版サービス 1986年01月)
考えるコンピュータ―人工知能入門
B.ラファエル、溝口 文雄 (近代科学社 1986年01月)
ぼくらのファミコン入門―任天堂ファミリーコンピュータ ファミリーベーシック
山下 利秋 (新星出版社 1985年12月)
医療技術としての情報科学概論―医療技術者のためのコンピュータ・サイエンス入門 (1985年)
大竹 邦夫 (広川書店 1985年12月)
データ通信の基礎知識 (コンピュータ入門シリーズ (1))
コアグループ教育出版部 (日刊工業新聞社 1985年12月)
きみにも作れる!!ファミリーコンピュータゲーム (小学館入門百科シリーズ (191))
小学館 (小学館 1985年11月)
コンピュータのための論理回路入門
P.J.シュウリス、B.N.T.ホクソン (啓学出版 1985年11月)
ポケットコンピュータ入門―最前線の人間だけが知っているKnow How (コンピュータ現場学シリーズ)
小高 優、鈴木 茂利 (アスキー 1985年10月)
コンピュータ&通信 (ニューメディア入門シリーズ)
塩野 充 (オーム社 1985年09月)
心理学のための コンピュータ入門
R.J.バード (サイエンス社 1985年07月)
コンピュータ画像処理入門
日本工業技術センター (総研出版 1985年03月)
電子計算機の原理としくみ (コンピュータ入門シリーズ (2))
コアグループ教育出版部 (日刊工業新聞社 1985年03月)
コンピュータ伝熱・凝固解析入門―鋳造プロセスへの応用
大中 逸雄 (丸善 1985年01月)
コンピューターって なんだろう? (まんが・コンピューター入門シリーズ)
ルカ・ノベーリ (啓学出版 1985年01月)
土質・基礎工学へのコンピュータ利用入門 (入門シリーズ (2))
土質・基礎工学へのコンピュータ利用入門編集委員会 (土質工学会 1985年)
はじめてのあっぷる―コンピューター・ガイドブック (1984年) (写楽books)
ハイテクノロジーコミュニケーションズ株式会社 (小学館 1984年11月)
はじめてのあっぷる―コンピューター・ガイドブック (写楽books)
ハイテクノロジー・コミュニケーションズ (小学館 1984年11月)
マイクロコンピューターの ディジタル回路入門
C.W.マッケイ (近代科学社 1984年01月)
コンピュータ問題入門講座 (1983年)
現代技術史研究会 (技術と人間 1983年06月)
常識としてのコンピュータ入門―ソフトから学べば誰でもわかる! (PHPビジネスライブラリー)
片方 善治 (PHP研究所 1983年05月)
ビジネスマンのポケコン入門―誰でもできるコンピュータ (1983年)
西 順一郎 (ソーテック社 1983年05月)
コンピュータ入門 (1983年) (EDPS入門シリーズ〈1〉)
日本電気株式会社 (日本能率協会 1983年03月)
栄養指導に役立つコンピュータ入門
(第一出版 1983年01月)
栄養指導に役立つ コンピュータ入門
日本栄養士会 (第一出版 1983年01月)
コンピュータ問題入門講座
(技術と人間 1983年01月)
コンピュータ簿記会計入門
(中央経済社 1983年01月)
コンピュータメモリ入門
前川 善六 (産報出版 1983年01月)
設備技術者のためのコンピュータ入門
吉家 武久 (井上書院 1983年01月)
マイクロコンピュータのハードウェア―8080A・8085A入門
鎌田 信夫 (マイテック 1983年)
開けゆくホームコンピューター時代 (1982年) (朝日コンピューター・シリーズ―入門編)
長沢 光男 (朝日新聞社 1982年06月)
コンピュータ入門/病歴管理 (1982年) (最新医療秘書講座―秘書専門教科〈2〉)
開原 成允、津田 良成 (メヂカルフレンド社 1982年04月)
ビジネスマンのポケコン入門―誰でもできるコンピュータ (1982年)
西 順一郎 (ソーテック社 1982年04月)
知識工学入門―思考するコンピュータへの挑戦 (ブルーバックス (B‐496))
溝口 文雄、北沢 克明 (講談社 1982年03月)
マイクロコンピュータ入門 (1)
A.オズボーン、禿 節史 (マイテック 1982年02月)
機器分析のためのコンピュータ入門
南 茂夫 (講談社 1982年01月)
診断・治療のためのコンピュータ入門
佐藤 登志郎 (南山堂 1982年01月)
オフィスオートメーション入門 (1981年) (図解コンピュータシリーズ)
中村 茂 (オーム社 1981年08月)
ディジタル技術入門 (1981年) (マイクロコンピュータシリーズ〈13〉)
Arpad Barna (丸善 1981年07月)
最新オフィス・コンピュータ入門 (1981年)
藤井 〓@59DA一 (日本経営出版会 1981年05月)
監査人のためのコンピュータ入門 (1981年)
金井 浄 (第一法規出版 1981年03月)
再入門コンピュータ会計 (1981年) (ポイント経理実務)
西村 三世 (ダイヤモンド社 1981年01月)
ホームコンピュータ入門―その活用法と儲け方のノウハウ (1979年) (Tokuma books)
宮永 好道 (徳間書店 1979年12月)
建築の総合コンピュータ利用入門―ビルの管理・制御・防災について (1979年) (セミナーテキスト〈1979〉)
空気調和衛生工学会 (空気調和・衛生工学会 1979年09月)
マイコン再入門―コンピュータを正しく理解する本 (1979年)
楠田 喜宏 (日刊工業新聞社 1979年08月)
コンピュータ回路技術入門
立尾 正義 (コロナ社 1979年05月)
コンピュータ回路技術入門 (1979年)
立尾 正義 (コロナ社 1979年05月)
銀行員のためのコンピュータ入門 (1979年) (自己啓発シリーズ)
(金融財政事情研究会 1979年04月)
機械制御のコンピュータ入門 (1979年)
吉村 昌一郎 (技術評論社 1979年03月)
マイクロコンピュータ入門
森下 巌 (昭晃堂 1979年01月)
データベース入門 (1978年) (図解コンピュータシリーズ)
穂鷹 良介 (オーム社 1978年12月)
文科系のためのコンピュータ入門 (1978年)
間野 浩太郎 (実教出版 1978年11月)
図解コンピュータ入門〈1〉 (1978年)
J.マーフィ (マイテック 1978年05月)
生物ダイナミクス―生物科学におけるコンピュータ入門 (1977年)
J.ハウドリアン (講談社 1977年05月)
誰にでもわかるオフィス・コンピュータ入門 (1977年)
藤井 〓@59DA一 (日本経営出版会 1977年05月)
コンピュータ基礎講座〈2〉アルゴリズム理論入門 (1977年)
駒宮 安男 (昭晃堂 1977年04月)
コンピュータ入門 (1977年) (EDPS入門シリーズ〈1〉)
日本電気株式会社 (日本能率協会 1977年03月)
マイ・コンピュータ入門―コンピュータはあなたにもつくれる
安田 寿明 (講談社 1977年03月)
マイコン草創期の躍動感が伝わってくる名著 (2002-08-13)
1971年12月にマイクロプロセッサーi4004とi8008誕生が日米で発表された。このICは20世紀後半のエレクトロニクスに革命的な変革をもたらしたが、当時の世間では黙殺同然だった。電子・情報分野に造詣の深かった著者はこのニュースをいち早くキャッチし、日本へ最初に入ってきた(72年4月)i8008を個人で購入し、それを独力でマイ・コンピュータとして作り上げた。その後徐々に産業界にマイクロプロセッサーが広まって行き、アマチュアの間にも少しづつ浸透してくのだが、このような状況の中で著者は、日本人としては初の自身の製作体験をもとに、1975年7月から雑誌「コンピュートピア」に「マイ・コンピュータをつくろう」という記事を連載した。啓蒙的な意味もこめて、初心者にもわかりやすく豊富な図解で説明した。また自宅での家族をも巻き込んだ製作過程を、具体例をあげて説明しているので、読む側もどんどん引きこまれて行く。マイクロプロセッサーを読者に理解してもらいたいという熱情がひしひしと伝わってくる。この連載記事をまとめて、1977年3月にブルーバックスから「マイ・コンピュータ入門」として出版したのが本書である。後に本書の続編というべき「マイコンピュータをつくる」、「マイ・コンピュータつかう」が同じ出版社より相次ぎ出版され、当時のマイコンファンに多大な影響を与えた。これらの三部作は、25年経過した今でも、入門用となる8ビットマイコンをコンパクトにわかりやすく伝えるという点では意義を失っておらず、是非復刻をお願いしたい名著である。
マイ・コンピュータ入門―コンピュータはあなたにもつくれる (1977年) (ブルーバックス)
安田 寿明 (講談社 1977年03月)
現在のコンピュータの普及を30年以上前に予見していた名著 (真空管さん 2009-02-26)
現在、当たり前のようにコンピュータを使用しています。家電製品にも組み込まれており、それらを使用する時、意識せずに使用しています。これらの事は30年以上前に既に予見されていました。
銀行員のためのコンピュータ入門 (1976年) (自己啓発シリーズ)
(金融財政事情研究会 1976年)
コンピュータの基礎 (1976年) (だれにでもわかる入門電気シリーズ〈6〉)
若山 芳三郎、鈴木 清、吉森 英孝 (啓学出版 1976年)
建築設備のためのコンピューター入門 (1975年)
早川 一也 (彰国社 1975年)
1000万人のコンピュータ入門―電子計算機の事典 (1974年)
広木 義麿 (啓学出版 1974年)
コンピューター・エラー―チェックの方法と実際 (1974年) (EDP入門双書〈7〉)
岩尾 達男 (創元社 1974年)
コンピュータ入門のためのブール代数とディジタル回路
永田 博義 (啓学出版 1972年08月)
よくわかるコンピューターの話 (1972年) (EDP入門双書〈6〉)
岩尾 達男 (創元社 1972年)
コンピュータによるプロセス制御入門 (1972年)
上谷 晃弘 (日本工業出版 1972年)
コンピュータ入門のためのブール代数とディジタル回路 (1972年)
永田 博義 (啓学出版 1972年)
自動制御のバイブル (欲求肥満さん 2008-04-02)
自動制御や交換機を学ぶ人にとっては、これを見ることにより目からウロコがきれいに落ちます。
何冊か買って自分の子供たちや友人に読ませました。
三十数年前の若かったころ、人生を変えてくれた本でした、懐かしい書名を見つけたので、一言コメントしました。
ミニ・コンピュータ入門 (1972年)
(日刊工業新聞 1972年)
PERT/CPM入門 (1971年) (コンピュータ実務技法講座)
行田 明司、小宮山 満 (オーム社 1971年)
すぐに役立つコンピュータ入門 (1971年)
江村 潤朗 (日本工業新聞社 1971年)
コンピュータアプリケーション入門 (1971年)
阿南 定一 (電気通信協会 1971年)
コンピュータ情報処理教育入門〈シリーズ1〉電子計算機 (1971年)
(明治図書出版 1971年)
電算機導入のすすめ方―管理者のためのコンピュータ入門 (1971年)
黒川 順二 (同文館出版 1971年)
医学のコンピューター入門 (1970年)
伊藤 志真子、内藤 雅子、根岸 竜雄 (南山堂 1970年)
医療のためのコンピュータ入門〈臨床編〉 (1970年)
(芸術生活社 1970年)
コンピュータ入門 (1970年) (コンピュータ実務技法講座)
石井 康雄 (オーム社 1970年)
コンピュータによる構造工学講座〈I-3 B〉エネルギ原理入門 (1970年)
(培風館 1970年)
コンピュータによる構造工学講座〈〓@77DE-2 A〉骨組構造解析入門 (1970年)
(培風館 1970年)
コンピュータアプリケーション入門 (1970年)
阿南 定一 (電気通信協会 1970年)
銀行員のためのコンピュータ入門 (1969年) (自己啓発シリーズ)
(金融財政事情研究会 1969年)
コンピュータ科学入門 (1969年)
(白桃書房 1969年)
コンピュータ・グラフィックス―電子計算機による図形処理入門 (1969年)
R.A.サイダース (産業能率短期大学出版部 1969年)
コンピュータ・サイエンス入門 (1969年)
三重野 博司、野村 弘光、前田 功雄 (オーム社 1969年)
コンピュータ入門 (1969年) (EDPS入門シリーズ〈1〉)
日本電気株式会社 (日本能率協会 1969年)
コンピュータ簿記入門―プログラムの作り方・考え方 (1969年)
吉田 信雄、樋口 信夫 (中央経済社 1969年)
コンピューターによる経営実務 (1969年) (EDP入門双書〈2〉)
門川 清美 (創元社 1969年)
中小企業と小型コンピューター (1969年) (EDP入門双書〈5〉)
伊藤 淳巳、西門 正巳 (創元社 1969年)
情報社会入門―コンピュータは人間社会を変える (1968年)
増田 米二 (ぺりかん社 1968年)
データ通信入門―基本知識からコンピュータの結合まで (1968年)
松平 誠 (日本経営出版会 1968年)
ジュニア版コンピューター科学入門 全5冊
(岩波書店 )