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まんがでわかった!ネットワーク入門 (すっきりわかったBOOKS)
戸根勤 (アスキー・メディアワークス 2009年10月29日)
パケットの送受信を絵でみて納得 (バッカスさん 2009-11-04)
「ネットワークはなぜつながるか」のテーマを下敷きにしながら、漫画やイラストを使ってTCP/IPの仕組みをさらに初級管理者向けに解説している。イーサネットは信号をネットワーク全体にばら撒いて受信側で該当するものだけ受信するところ、待ち時間・アキ領域の効率的な管理の仕組み、ソケットなど、漫画ならではのイラストで視覚的に納得。後半はやや上級者向けか、話題についていけないところもありました。
分厚い入門書で挫折した人にお勧め (東郷寺さん 2009-11-02)
いままでのネットワーク入門書はとても難しくて、なかなか入り込めませんでしたが、この本はマンガなので全部読むことができました。
マンガの舞台がネットワーク会社になっているので、ほかのマンガ解説書のように比ゆ的な表現より実際的な話で説明されるのでわかりやすかったです。章ごとの読み切りになっていて、主人公たちが客先のトラブルを解決していくという感じのスタイルです。メルヘンチックなストーリーを無理にこじつけた本もありましたが、自分はこっちのスタイルのほうが好きですね。途中で出てくるじいさんたちがいい味を出してます(笑)。
前半はパケットの原理など、かなり基本的なことを説明しているので理解が進みやすいのですが、後半に進むにつれて内容がどんどん難しくなります。この辺ちょっと詰め込みすぎな気もしますが、ちゃんとしたネットワークの入門書はどれも分厚いので仕方がないのでしょう。
でも、マンガだったおかげでだいたいTCP/IPのイメージがつかめました。分厚い入門書で挫折した人にはお勧めです。
情報化社会の法学入門―ネットワーク時代への法的アプローチ
(法律文化社 2009年10月)
絶対わかる!Windowsネット超入門 第3版―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基盤技術選書)
(日経BP社 2009年10月)
絶対わかる!Windowsサーバー&ネットワーク 運用・管理超入門 第2版 (日経BPムック ネットワーク基盤技術選書)
(日経BP出版センター 2009年09月29日)
TCP/IP入門―ネットワーク技術の基本を理解する! (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2009年09月)
絶対わかる!モバイル・ブロードバンド超入門―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基盤技術選書)
(日経BP社 2009年08月)
ソーシャルビジネス入門 「社会起業で稼ぐ」新しい働き方のルール (The Social Venture Network Series)
ベン・コーエン、マル・ワーウィック (日経BP社 2009年07月23日)
ベイジアンネットワーク入門―確率的知識情報処理の基礎
鈴木 譲 (培風館 2009年07月)
絶対わかる!ネットワークエンジニア超入門 第2版―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基盤技術選書)
(日経BP社 2009年06月)
絶対わかる!ネットワーク超入門 第3版―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基盤技術選書)
(日経BP社 2009年06月)
図解!よくわかるネットワークの仕組み (SOFTBANK MOOK)
織田 薫 (ソフトバンククリエイティブ 2009年05月29日)
値段のわりには良い方 (Yoshi35さん 2009-10-24)
値段からすると良書の部類かと思います。図も適度に理解の助けになります。ただ、記述間違いなどが散見されるので、鵜呑みにはしないように(初版)。あれ?と思ったらネットで調べるなりした方が良いです。 最初の4、5ページだけでも、2、3あります。
わかりやすい図と、簡便な説明がよい (kuboakiさん 2009-09-25)
ネットワーク技術の書籍には資格試験対策の教科書のような本が多いが、この本はネットワークの仕組みに興味を持った人が知りたいと思うことをわかりやすく解説する立場をとっている。
もっとも、それは解説の文章が読みやすいということであって、解説内容が浅すぎたり割愛されていることが多いというわけではない。また、最近の技術への言及も十分である。
理解の助けにカラーの図を多用しており見やすいものになっている。
カラー版なのに廉価なこと、ボリュームが多すぎないことなどから、ネットワーク全般の仕組みを学びたいが、専門ではないという学生や、初心者や若手エンジニアにお勧めの一冊である。
端的で無駄なく (Thinq-Gandharvasさん 2009-07-11)
PCJapanの連載「図解!ネットワークの仕組み」と
「図解!ワイヤレステクノロジー」を再編集したもの。
1項目ごとのページ数は5〜10ページほどなので気軽に読めます。
(カスタマーイメージをご参照願います)
専門用語が当たり前のように出てきますから、
用語解説本を一緒に持ってると理解が深まりますよ。
「[改訂3版] 図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説」など
また、想定読者は「Windows XP / Vista」の利用者です。
価格と内容を考えると、良書といえますよ。
うまくまとめられています。 (バビル3世さん 2009-07-02)
PCJAPANに連載されていたものを再編集したものですが連載時から読んでいたのですが
よくまとめられていて、ときどきバックナンバーを見ることがありましたがこのように
1冊にまとめられて重宝しています。価格もPCJAPANと同じ価格です。
連載と同じように1回〜34回まで各テーマ5ページ程度なので、30分〜1時間くらいちょっと勉強してみようかなというときには、最適です。
より詳しい解説は、別の専門書が必要になると思いますが、ネットワーク、無線LAN、移動体通信(携帯電話)の概要を知る入門書としては非常に読みやすいと感じました。
各テーマが最初にあるので、あとから振り返るとき便利になっています。以前似たような図解ネットワークの本も読んだことがあるのですが、今回のこの本の方が非常に頭に入ってきていまでは、手元に置く1冊になっています。
図解入門 よくわかる最新次世代通信の基本と仕組み―ユビキタス・センサーネットワークの基礎 (How‐nual Visual Guide Book)
谷口 功 (秀和システム 2009年05月)
NGN時代のIP電話標準テキスト (実践入門ネットワーク)
IP電話普及推進センタ (リックテレコム 2009年03月)
絶対わかる!NGN&WANサービス超入門―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基礎シリーズ 24)
(日経BP社 2008年12月)
図解入門 よくわかる複雑ネットワーク (How‐nual Visual Guide Book)
今野 紀雄、町田 拓也 (秀和システム 2008年11月)
モデルだけならよくわかる (ハルナさん 2009-08-21)
副題にあるように、複雑ネットワークのモデルとして有名なBAモデルやWSモデルの基礎はよく分かる。しかし、現実問題ととどう絡むのか、については全くと言っていいほど記載がない。
ネットワーク超入門講座 保守運用管理編
三上 信男 (ソフトバンククリエイティブ 2008年10月22日)
保守運用管理の基本を理解するにはバッチリ (BONさん 2009-03-30)
ネットワーク保守運用管理の全般ついて、基本的なことが全般的に解説されています。これからネットワーク保守運用管理業務を行う方や基本的概要を理解したい方に最適な1冊だと思います。図解も多く、とても分かり易く記載されています。
浅く広く基本をガッチリ (らいおんまるさん 2008-10-27)
同じ著者のネットワーク超入門講座が秀逸であったため、こちらも迷わず購入しました。ネットワークやプロトコルの詳細な知識は置いといて、運用管理とはどういう仕事か、またどういうスキル、マインドが求められるかなど懇切丁寧に書かれてあり、これから運用オペレータなどの業務に就く、アソシエイトクラスの方には業務を把握する上で非常に役立つでしょう。OJTの教材に適した一冊です。
IPTV標準テキスト―NGN時代の通信と放送の融合 (実践入門ネットワーク)
宮地 悟史 (リックテレコム 2008年10月)
2008年時点の最新情報 (TinWoodmanさん 2008-11-06)
技術分野で新しくbuzzwordが出てくると、関連書籍が多数出版されます。これらは大きく2つに分類でき、その一つは「何が実現できるか」に焦点をあてたもの、もう一つは「どんな技術で実現されているか」に焦点をあてたものです。前者は主としてユーザーやエグゼクティブ向け、後者はエンジニア向けとなります。
この分類でいくと本書は後者にあたり、IPTVの技術的側面をかなり網羅的に解説しています。本書の冒頭で著者も述べているのですが、このように網羅的にIPTVの全体技術をまとめた書籍は今のところ和書にはなく、本書の長所の一つです。
記述内容自体も良くまとまっているほうだと思います。この手の解説書は即時性が求められるためか、規格書をだらだら抜粋翻訳しただけだったり、複数の執筆者が書いたせいで同じことが複数の場所で述べられていたりするケースがありますが、本書ではそのような不満はありませんでした。
もう一つ、本書の長所はIPTVの国際標準化内容を下敷きに書いている点です。表紙にも書かれているITU-T IPTV-GSIで策定中の標準を中心に、日本のIPTVフォーラム標準についてもふれられています。これらの最新標準化状況をまとめている書籍は洋書を含めてもあまりなく、手っ取り早く全体像を知りたい人には貴重な情報源だと思います。
ただし、IPTV-GSIにしろ、IPTVフォーラムにしろ、IPTVの標準化は進行中の案件であり、最終像はまだ確定していません。また本書の中で紹介されている各国(日本を含む)のIPTV普及情報も、賞味期限があまり長くない情報です。このため、2008年秋の時点では5つ星でも、1年もすると古臭くなる恐れがあります(もしかするとならないかもしれませんが)。数年後に本書を購入される方は、この点注意が必要だと思います。
それから、「出版社からのコメント」にもあるとおり、本書が主として扱っているのは「狭義のIPTV」です。「狭義のIPTV」の定義によればYouTubeとかはIPTVに該当しないことになるので、そのあたりの技術内容を欲している人が読むと「はずれを引いた」と感じるかもしれません。この点も注意が必要です。
絶対わかる!最新セキュリティ対策超入門―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基礎シリーズ 23)
(日経BP社 2008年10月)
H8マイコンによるネットワーク・プログラミング ~C言語ではじめる組み込みマイコン入門
青木 直史 (技術評論社 2008年06月05日)
H8でVoIPができる! (edy555さん 2008-06-09)
本書の特徴は、ネットワークプログラミングの題材としてVoIPを取り上げていることです。H8マイコンでリアルタイム音声送受信処理が実装できることが、まず驚きですらありますが、それを本書はマイコンの基礎から、A/D,D/Aコンバータ、ネットワークコントローラの制御も含め、VoIPのエッセンスを入門書としてまとめています。ちょっと高度なマイコンプログラミングにチャレンジするのには、格好の教材ではないでしょうか。
はじめてのPythonネットワークプログラミング (I・O BOOKS)
紫藤 貴文 (工学社 2008年06月)
はじめての。。は (nikさん 2008-08-12)
初めての何とかは、初心者向けと、簡単だけで中身が無いのが多いが、本屋で見てか買うのと違ってタイトルのネットワークプログラミング。。に期待しすぎたのですが、
FTP、Telnet周辺とメールの送信だけが純粋にネットワークプログラミングです。
簡単なアプリの作成でお茶を濁しているのか、広く浅くではね、、「しまった」
せめてsocketぐらいは、、ぶつぶつ。
これならわかるネットワーク ― インターネットはなぜつながるのか? (ブルーバックス 1599)
長橋 賢吾 (講談社 2008年05月20日)
ネットワークで状態遷移図とシーケンス(時系列)図が基本 (kaizenさん 2009-09-26)
ネットワークで状態遷移図とシーケンス(時系列)図が基本です。
本書では、
TCPの状態遷移
ACKのシーケンス
を記述しているので、合格点の解説書だと思われます。
言葉で説明することが悪いことだというのではありません。
国際規格になっているUMLで、定義がある図ですから、
どの国でも通じるもので話すのが礼儀というものではないでしょうか。
まるで音楽のように。
喩えが分かりにくい (ちょび髭さん 2009-09-04)
技術的な解説書ではなく、インターネットの歴史や仕組みを大きく説明した論文です。
「できるだけ分かりやすく・・・」とする筆者の気持ちはわかりますが、逆にそのために使われる「喩え」が分かりにくいです。
全体を通して読みにくい日本語ですので、さらっと読みきれる内容ではありません。
ただ、通常の技術書とは異なった視点で書かれていますので、根気よく読破すれば、技術的知識の有無を問わず、新しい発見があると思います。
初歩的なことをちゃんと教えてくれる (hamachobiさん 2009-08-02)
インターネットの仕組みについて簡単にまとめた本。ということで読み始めたが、案外、難しい。
特にルーティングやDNSについて、詳しく書かれていて、勉強になった。インターネットってもはや当たり前のものになってきて、こういう初歩的なことってあまり教えてくれなくなった。
電話の仕組みを知らなくても使えるのと一緒で、あって当たり前の存在になったということかな。昔はPCをネットにつなげるのも一苦労だったのが嘘のよう。
丁寧な解説 (あにもさん 2009-05-05)
専門書にありがちな、知ってる人には
わかるという内容ではなく、
基本的に知らない人を意識して書かれた本です。
ですので、何も知らなかった私には、
説明がわかりやすかったです。
細かいシステムの内容は結局
理解できませんでしたが、
網の目のような通信網の中で
効率的にバケツリレーが行われているのだと
理解しました。
TCP/IPプロトコールを学ぶとっかかりとしてよいと思います (ハットさん 2008-07-03)
第6章のDNSについてと、第7章TCPについてだけでも読む価値があると思います。次世代IPプロトコールについて、もう少し述べてもらいたかったので星マイナス1です。
複雑ネットワーク入門
今野 紀雄、井手 勇介 (講談社 2008年05月13日)
マンガでわかるネットワークビジネス入門
見山 敏 (実業之日本社 2008年05月09日)
GSM標準テキスト (実践入門ネットワーク)
ローレンス・ハート (リックテレコム 2008年05月)
厳しい (んにゃさん 2008-09-17)
GSM教科書と書いてあるから、ワイヤレス・ブロードバンド教科書や、802.11教科書のような詳しい内容の本を期待していたのですが、単なるスペックからの部分抜き出し翻訳だけで、正直役に立ちませんでした。
全容がつかめない、図が少ない(しかも自分で作ったものではなくてスペックからの抜き出し)、細かい部分も関係がわからない。と、日本語であるということ以外ではメリットはないと感じました。
正直、この本を書いた人がGSMを理解しているのか、この本を通して人にGSMの何を教えたいのかがよくわかりません。もう少しよいGSMの本があればよいのですが...
インテリジェントネットワークシステム入門
山口 亨、高間 康史、久保田 直行、原島 文雄 (コロナ社 2008年05月)
ネットワーク超入門講座
三上 信男 (ソフトバンククリエイティブ 2008年03月27日)
「超」が付くほど初心者向けではないような… (アキンドさん 2009-07-21)
確かに、普通のネットワーク入門書に比べて、実際に近くて初心者向けだと思います。
しかし、セグメントの考え方や、OSI基本参照モデルは、イマイチ実際の機器と構成・概念がリンクしにくい解説のような気がしました(私の理解力不足もあるのでしょうが)。
社内でシステム管理している自分でも、ネットワークに関してはどの書籍を読んでも難しいというか理解しにくいことが多いような気がします。
その中では、本書はかなり分かりやすかっただけに、もう少し踏み込んでいただきたかったです。
文系人間にとって、とてもよくできた入門書として、お勧めできます (XPさん 2008-11-07)
ネットワーク関連で何らかの仕事に携わざるをえない文系人間は、現代のようなネットワーク社会に非常に多いと思うのですが、そういう人にとって、とてもよくできた入門書だと感心しました。
特に、この手の本は理論が先行していて分かったようで分からないのですが、実際にケーブルの差込口などの写真を多用することで、物理的にイメージしやすくしているのが、とてもグッドです。現在のネットワーク機器は、基本的にブラックボックスなので、何をしているのか分からないのですが、それをうまくクリアしている。
なお、ここでネットワークというのは、基本的に企業内の固定ネットワークであり、サブタイトルのNGN云々というのは、ほんのおまけ、さわり程度でしかありませんので、期待なさらなるよう。それを除けば、お勧めできる本です。
実物とのつながりを見せる視点は好感がもてる (オムシカさん 2008-10-24)
ネットワークに関する本ですが、プロトコルやパケットといった細かい話よりも、ネットワークの重要なところを俯瞰的に解説する、というスタンスの本だと思います。この本のいいところは、大規模ネットワーク(DMZ、L2スイッチ、サーバルーム)などの全体構成を示した上で、(現場的に)重要なところにグッとスポットを当てる構成のため、とても読みやすいです。しかも、配線の写真までありますので非常にイメージが掴みやすい。「概念と実物の繋がり」が意識して書かれていますし、こういった技術説明の仕方は見習うべきものがあります。
ただ、第7章以降は、ちょっと雑かな・・・。
基本をおさえる一冊 (らいおんまるさん 2008-10-22)
ネットワークの初学者や、いきなり現場に出たため細かい理論が疎かになっている人におススメの一冊です。と言っても、簡単なことばかりではなく、少々難しい部分もありますが、全体的に丁寧な文体なので、じっくり読めば十分理解できると思います。個人的にはかなり良い本だと思っています。
一冊でネットワーク基礎知識はバッチリ (BONさん 2008-06-16)
ネットワークの勉強にこれから取り組もうとしている方、仕事で用語は聞いたことはあるが、今更知らないとは言えず、勉強しようかな〜と思っている方など、短期間でネットワークの基礎知識を身につけるは最適だと思います。内容もネットワークの基礎が幅広く掲載されており、各分野毎に章立てされているので、必要な知識のみを学ぶことも可能だと思います。また、図解や実機の写真が多く掲載されているので、イメージもつかみやすいです。この著者はネットワーク関連の本を数冊出版されているが、いつも「読む人に理解し易く」を意識しているのか?とても分かり易くまとめられてます。ネットワークの基礎知識は、この本一冊でバッチリだと思います。
情報法入門 デジタル・ネットワークの法律
小向 太郎 (エヌティティ出版 2008年03月19日)
良い本です (佐々木良一さん 2009-05-30)
非常にバランスよくまとめられていて、わかりやすい本です。法学以外の分野の人の情報法も入門書として非常によいものだと思います。
ネットワークリテラシ入門
三和 義秀 (共立出版 2008年03月18日)
絶対わかる!ネットワークの基礎超入門 (アプリケーション・プロトコル編) (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2008年03月)
絶対わかる!ネットワーク超入門 ホームネット編―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基礎シリーズ 21)
(日経BP社 2007年12月)
DB Magazine (マガジン) 2007年 12月号 [雑誌]
(翔泳社 2007年10月24日)
ドンとナンシーの何でも聞いて!―これから始める人&始めて間もない人のネットワークビジネス
ドン・フェイラ、ナンシー・フェイラ (四海書房 2007年10月10日)
成功のためにはただ楽しんで仕事を続けること。そう信じられる。 (呑気家綾子さん 2008-01-01)
『ネットワークビジネス2×2=6 改訂BEST版』がとてもよかったのでこちらの本も読んでみることにした。誰しもが抱く疑問に、ドン・フェイラと奥さんのナンシー・フェイラがざっくばらんに答えていて読みやすいし楽しい。ビジネスはビジネスだけど、ネットワークビジネスって楽しもうと思えば楽しめる仕事なんだと思う。ドンとナンシー夫妻の仲良しかげんが文章からもうかがえてほほえましい。あと、ページの上角にネットワークビジネスに関する格言(?)のような言葉が書かれているんだけど、それがなかなかに奥の深い言葉なんだなあ・・・。毎朝パッと開いたページに書かれている言葉を胸に刻んでその日のビジネスに取り組むといいかも。『2×2=6』もそうだけど、フェイラさんの本って、いかにもビジネス書っていう感じじゃなくて好き。シンプルで誰にでもできる簡単な仕事だよ、そんなメッセージが本全体から伝わってくるし、それが真実なんだと思う。かわいいイラストの表紙も◎!
この仕事で成功する人はどういう人なのかがわかる (藤木龍助さん 2007-12-23)
テクニックとしてのビジネスの方法を書いた本はたくさんありますが、人を誘ったりモノを売ったりするための技術でない、この仕事で成功するための基本的な「考え方」や「発想法」について記された本を探していました。この本はこの私の願いに応えてくれた本です。表向きの内容はネットワークビジネスの初級者に向けたQ&Aスタイルのわかりやすい問答集ですが、この仕事に合っている人、合ってない人が自然にわかってくるところ、ビジネスを長いあいだやっていてうまくいっていない人にこそ読んでほしい本です。同じく四海書房から出ている翻訳小説の「ネットワークビジネス・噂の鉄人」とこの本が、真の意味でネットワークビジネスの根本を理解できる本だと思います。この仕事に必要なのは努力でも粘りでもない、先天的なセンスなんだということがわかりました。
ネットワークビジネスとは? (ヒロキングさん 2007-12-05)
表紙にあるように「ネットワークビジネス」の定義を確認することができます。
Q&A方式で、シンプルで分かりやすい。
ネットワークビジネスの初級といえますので、とっかかりにはいいかも?
絶対わかる!実践ネットワーク超入門―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基礎シリーズ 20)
(日経BP社 2007年10月)
絶対わかる!新・ネットワークセキュリティ超入門 増補改訂版―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基礎シリーズ 10)
(日経BP社 2007年09月)
初学者やマネージャクラス向けの好企画 (丁三さん 2008-08-26)
日経NETWORK誌からセキュリティに関する主要記事を集めたもの。旧版は2005年4月の出版だが、今回の増補改訂版では大半の記事がそれ以降の2006年と2007年のものに置き換わっており、この分野の技術の進展をうかがわせる。
記事そのものは基本的に本誌掲載時のものと同じ。なので縮刷版をもっていれば足りる。が、こうして過去数年にわたる記事をパラパラと眺めることで、ネットワークセキュリティの全体像が見えてくるのは、本書のもうひとつの効用であろう。
「超入門」とはいえ、きちんと理解するにはそれなりに腰を据えてじっくり取り組む必要がある。セキュリティの要素技術が多岐にわたることと、技術的仕組みがそもそも複雑だからだ。ただし、丹念に追いかければ、かなりのところまで理解することはできるよう工夫されている。初学者やマネージャクラス向けの好企画である。
ゼロからはじめる超入門ネットワーク 増補・新装版 (アスキームック)
ネットワークマガジン編集部 (アスキー 2007年08月29日)
基礎からわかるTCP/IP―ネットワークコンピューティング入門
村山 公保 (オーム社 2007年08月)
図解 ネットワークビジネス正攻法入門―ジャーナリストでネットワークビジネス研究家が書いた (松尾俊和の「読めばわかる」シリーズ)
松尾 俊和 (経済界 2007年08月)
法律を勉強されては。 (mosel0467さん 2007-11-22)
特に「勧誘」についてのくだりは、普通に「法律違反」のやり方を推奨していて、
どのあたりが『正攻法』なのか理解に苦しみます。
筆者に質問のメールを送りましたが返信もありません。
光通信ネットワーク技術入門講座―基礎技術から光ファイバの設計・施工まで
加島 宜雄、和田 朗、小粥 幹夫 (電波新聞社 2007年08月)
ラクラク構築!はじめてのLAN生活―今日からはじめるパソコンネットワーク Windows XP SP2対応 (LOCUS MOOK)
(ローカス 2007年08月)
生命‐進化する分子ネットワーク―システム進化生物学入門
田中 博 (パーソナルメディア 2007年07月)
今後の生物学,ゲノムシーケンス後の展開 (ysatoさん 2007-09-27)
今後の生物学,とくにゲノムシーケンス後の展開は如何に.著者は,従来の個別遺伝子(広く言えば個別要素)還元的なアプローチも踏まえたうえで,さらに,複数の遺伝子/タンパク質の間の機能的な関わり,すなわち,生体分子間の「ネットワーク」を基点にものを考えていくことの重要性を説く.自分もすでに,シグナル伝達経路などの分子間相互作用ネットワークの知識に立脚した比較ゲノム分析や進化研究を進めているので,著者の意見に大いに賛同するとともに,このような新しい分野の概説を日本語で読める点でも有用な本だと思った.例えば,まだ一般化していない用語の使い方を,参照することができる.章ごとに引用文献を付記してある作りも,ありがたい.
絶対わかる!ネットワーク設計超入門―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基礎シリーズ 19)
(日経BP社 2007年06月)
コンピュータネットワーク入門―TCP/IPプロトコル群とセキュリティ (Computer Science Library)
小口 正人 (サイエンス社 2007年05月)
絶対わかる!Windowsネット超入門 増補改訂版―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基礎シリーズ 8)
(日経BP社 2007年04月)
文系のためのコンピュータ&ネットワークシステム入門
松浦 春樹、桜井 武典 (中央経済社 2007年04月)
ネットワークの教科書 増補改訂版―4つのステップで完全理解!あなたの知識をさらに強化する!! (IDGムックシリーズ)
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2007年03月09日)
予め、基礎知識を持って読みましょう (Thinq-Gandharvasさん 2009-09-19)
TCP/IPなどのネットワークの基礎的な知識を
ほんの少しだけ、かじった程度の私でも
なんとかついていけそうな内容で、勉強になります。
全くの初心者には専門用語が出てきて分かり辛いでしょう。
(用語解説なら「[改訂3版] 図解でよくわかる ネットワークの重要用語解説」)
割と平易な文章で読み易いく、図解している箇所はイメージが湧き易いです。
理解を深められれば、相当力強い頼もしい本ですね。
基礎講座(渡邉利和)、徹底補習(長橋賢吾)、
実践スキルアップ(ノーテルネットワークス高梨哲史)、
実力テスト(グローバルナレッジネットワーク洞口真紀子)、
という執筆人です。
(カスタマーイメージをご参照願います)
絶対わかる!ネットワークの基礎超入門―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基礎シリーズ 18)
(日経BP社 2007年03月)
絶対わかる!TCP/IP超入門 増補改訂版―ネットワークのしくみを知る!基礎を学ぶ! (日経BPムック ネットワーク基礎シリーズ 2)
(日経BP社 2007年02月)
NGN時代のネットワーク・エンジニア入門
山下 克司、日経コミュニケーション (日経BP社 2006年11月)
NGNの本? (Sancyanさん 2007-08-25)
この本は、NGNというタイトルがついてるけど、NGNの本じゃない・・・と思った。
少なくともETSI/TISPANで標準化が進められているNGNの本じゃない。
これからの情報システムのアーキテクチャーについて論じた (のりんとんさん 2007-06-09)
ネットワークの観点で、情報システムのアーキテクチャーについて論じた本です。細かな技術論というより、考え方が述べられている。
内容は読みやすく、勉強なります。
特に参考になるのは、情報システムの検討の観点です。低廉になりつつあるネットワークの設計、サーバ構成を組むだけのSEの作業を、もっと付加価値の高い仕事になるよう変革するためには、どうすべきかも述べられています。
工場通信ネットワーク入門―製造現場で活躍するフィールドバスから産業用Ethernetまで
(日刊工業新聞社 2006年11月)
最新の情報 (kaizenさん 2009-01-16)
工場でのセンサ、モータの制御をはじめとするシステムの通信に適したバスの紹介。
IECの国際規格にもなっている。
種類がたくさんあり、それらを順に規格にしている。
機能安全対応の規格もでているが、詳細の紹介はない。
ただし、実用的に用いられている製品があるので、具体的にそれぞれのネットワーク定義のサイト、商品のサイトに行くとよい。
絶対わかる!ネットワーク超入門 増補改訂版
日経NETWORK (日経BP社 2006年11月)
わかりやすい。でもある程度知識がないと厳しいかもしれない (切り裂きディッパーさん 2007-01-06)
フルカラーの図、イラストが豊富でとてもわかりやすく、ネットワークに詳しくない方にもおすすめです。
TCP/IP、IPアドレスなどの基本用語や身近なブラウザー、電子メールの仕組みをしっかり解説しています。
また、他の入門書にない電話・FAXのPC以外のネットワークもわかりやすく解説されていて知識としてよかった。
ただ、悪かった点は
・その都度欄外に用語解説があるものの、まったく予備知識を持っていないと厳しい。
・雑誌の再編集なのでまとまりに欠ける。
あと個人的には無線LAN関連の解説がほしかったですね。
法情報学―ネットワーク時代の法学入門
(有斐閣 2006年11月)
極めて欲しい判例検索 (kaizenさん 2008-02-22)
法律専門科がコンピュータを道具として使いこなすには、少し浅すぎないだろうか。
演習がたくさんあるので、そこで気がつけという趣旨かもしれない。
表面的にコンピュータを使いこなすだけだと、日本語の言語上の課題、
漢字の電子化上の課題など、日本語情報処理の問題に気がつかないですませてしまうかもしれない。
HOW-TOは満載だ。
WHYが必要なのではないだろうか。
ネットワーク通信技術入門 (ネットワーキング入門シリーズ)
佐藤 健 (翔泳社 2006年10月24日)
試験対策向け (iwashiさん 2006-12-18)
立ち読みをせずにこの本を購入したが、
自分の購入目的と少しずれていたようだ。
私はただ単に、技術的興味で読んでみたのだが、どちらかと言えば、
この本は基本情報技術者やテクニカルエンジニアなどの、
試験対策向けの本であったようだ。
内容もその試験対策のレベルに則しているように感じた。
もし、試験対策のついでに、通信技術を全体的に学びたいならば、
この本は最適になるだろう。説明の詳しさも程よいし、
なにより各節の末に、問題が載っていて演習も出来るからである。
瞬解 無線LANをはじめてみよう―インターネット接続の基本かファイルの共有まで 無線LANとネットワークを基礎から学ぶ (MT Booklet)
村上 俊一 (メディアテック出版 2006年10月)
絶対わかる!Windowsサーバー&ネットワーク運用管理超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2006年10月)
絶対わかる!無線LAN&セキュリティ超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
(日経BP社 2006年06月15日)
実践入門ネットワーク IMS(IP Multimedia Subsystem)標準テキスト―NGNのコア技術
ゴンザロ カマリロ、ミゲール・A. ガルシア・マーチン (リックテレコム 2006年06月)
IMSを理解する最良和書 (やーまんさん 2006-07-09)
この本は、いわゆる黄色い本とよばれる訳本なのです。
しかも訳しているのが
「SIP詳解テキスト」をかかれているKDDIのスーパーマン!
元の本が最高にいいのに加えて
訳も非常に良質にしあがっていると思いました。
全然IMSって言葉についてしらなくても
この本があれば、とりあえず、ディープなところまで
つれていってくれます。
訳書のお値段がちょいと割安になっている
そういう意味でもいいです。
☆5つです。
わたしは元とったりー!というカンジでいい印象うけましたよ。
はじめてのWindows Server 2003 R2対応 ネットワーク構築・管理入門編 (TECHNICAL MASTER)
長岡 秀明 (秀和システム 2006年05月)
インターネット・ネットワーク入門
アイテック情報技術教育研究所 (アイテック情報処理技術者教育センター 2006年05月)
入門ビジュアルテクノロジー IPネットワークのしくみ
井上 伸雄 (日本実業出版社 2006年04月27日)
広く、詳しくです (lemonerikaさん 2006-06-24)
入門というより、IP通信の仕組みの基礎を知っていて、もう一歩突っ込んだところが知りたい場合に良かろう、という印象の本です。
絵も多いですが、本自体が厚く、また字も小さいため、かなりのボリュームがあります。
IPアドレスやパケット転送の仕組みという、初歩的なところから書いてありますが、無線IP、携帯電話の通信方式、IP電話の仕組み、スイッチの仕組み、VLAN、VPNとそれを支える技術、ルータの動作原理、ケーブルの構造、IPv6の話題、WiMAX、UWBなどの無線技術・・・・範囲はかなり広いものとなってます。
この値段で、これだけボリュームがあれば・・・満足です。
情報化社会の法学入門―ネットワーク時代への法的アプローチ
(法律文化社 2006年04月)
ネットオークションの知識にプラス (ネットスイマーさん 2006-07-03)
前半は基本的な法律の話だったが、後半はネットオークションについて法律的に注意する点等に触れてあって興味が持てた。入門書だから仕方ないが、出来れば後半の部分を中心により詳しい内容のものの出版を望む。
絶対わかる!ネットワークエンジニア超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2006年04月)
読んで楽しむ程度なら (出張の多いセールスマンさん 2009-10-02)
専門書というよりはじめてネットワークの仕事に携わる
人向けだと思います。
割と当たり前のことが書かれていますが
逆にそれが基本だと思えば入門書としては良いのかもです。
今までこんなに詳しくかつわかり易い本があったのだろうか? (hardyaさん 2006-04-17)
インターネット・ネットワークの仕組みを実にわかりやすく解説されています。セキュリティ関係の資格取得の基礎知識にぴったりマッチしたものでありました。
絶対わかる!情報セキュリティ超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
(日経BP社 2006年03月16日)
Zigbee開発ハンドブック (実践入門ネットワーク)
鄭 立 (リックテレコム 2006年02月)
必要十分な本 (mhogeさん 2006-02-09)
ZigBeeのプロトコルスタックについて,概念的な説明だけでなく,実際の関数名や定数名のリストを上げ,通信例のタイムチャートを挙げながら説明されており,非常に親切で分かりやすい.今までZigBee周りで疑問だった事の大半がこの本を読んで解決した.
私はFigure8のZigBeeスタックを使って開発した経験があるが,その時にこの本があればもっとスムーズに理解できただろう.
ただ,ページ数を稼ぐ為か,ZigBee自体には余り関係のない技術の解説(回路やCODECの話など)があちこちに点在していたり,同じような言い回しが複数回出てきたりすることがある.
しかし,これも好意的に解釈すれば親切という見方も出来るだろう.
現在出版されているZigBee関連の書籍の中では間違いなく一番の出来であろう.
ZigBeeの導入書として良書 (たこちゅうさん 2006-02-08)
IEEE802.15.4とZigBeeについて,レイヤ別にパケットフォーマットまで説明しており,仕様書の構成と似ているので非常に分かりやすいです。IEEE802.15.4とZigBeeの仕様書を読む前に,この本に巡り合えばもっと理解が早かったと思います。ワイヤレスネットワークに携わる人の「開発ハンドブック」となるでしょう。
ネットワーク・ビジネスの新展開―公益事業入門
藤田 正一、内山 隆、加藤 登宇子、小坂 直人、浅井 澄子 (八千代出版 2006年02月)
ファイアウォールとネットワークセキュリティ入門―侵入検知とVPN (トムソンセキュリティシリーズ)
Greg Holden (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年12月23日)
ネットワークセキュリティ Expert3 (SoftwareDesign特別編集)
(技術評論社 2005年11月29日)
絶対わかる!ネットワークテクニック超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2005年11月)
ネットワーク保守をとやってみようかなという人には、お勧め (バビル3世さん 2006-01-30)
実は、ネットワーク入門という本は本当にたくさんでています。
カラーの挿絵であっわかりやすそうな入りだなと思った本も読み進めてみると説明が難しすぎたり構成がばらばらだったりすることがよくあります。
その中でこの本は、実にわかりやすく実践的です。
ネットワークのトラブルになるとネットワークコマンドで原因を
追求するのが一般的ですが、pingやtelnetの基本7大コマンドも詳しく解説されていて、どういうときにこのコマンドを使うかよくわかります。
その他windowsネット操作コマンドも多数用法を含めて書かれています。
会社でちょっとネット関係のトラブルがあるときでもとても役に立つ一冊ではないでしょうか?
LANスィッチのランプの見方やメールヘッダの解析(偽メールを見抜く)
についても書かれていて興味あることが満載しています。
巻末には、基本ネットコマンドとwindowsネット操作コマンドがリファレンスになっていて1ページ1コマンドで用法、オプションについても
書かれています。
保守のとき手元にあるととても役に立つ一冊だと思います。
はじめての 情報ネットワーク - 上級情報処理士をめざす人のために
室本 弘道 (森北出版株式会社 2005年10月07日)
実践SIP詳解テキスト
澤田 拓也、池田 徹、木下 岳人、西澤 哲夫、川島 倫央 (リックテレコム 2005年10月)
こんな本を待っていました (ストームさん 2006-03-15)
SIPを実際の業務に使う人に最適だと思います。基礎から将来への展望(IMS等)に至るまで網羅されていますし、何冊か日本で出版されているSIP本の中でも秀逸でしょう。
特に、今後通信事業者網でSIPを用いてプラットフォームやサービスを展開されるキャリアやベンダのエンジニアは必読と思います。
いままでにない分かりやすさ (はるさん 2006-03-05)
内容が多岐に渡っているにも関わらず、すっきりと頭に入ってくる分かりやすさです!
それぞれの技術に対し、モチベーションや用途、RFC番号などが記載されていて、RFCなどの勧告を読んでいると眠くなってしまう人も挫折せずに読めます。
これからSIPを勉強しようとしている人も、最新のSIP技術について知りたい人にもオススメです!
絶対わかる!IP電話超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2005年10月)
間口がひろく、おくも深い (やーまんさん 2007-03-05)
SIPやVoIPなど、数年前からあたりまえとなりつつある
IP電話の仕組みについて、わかりやすい解説とともに
書いてあります。
・Skype
・IPセントレックス
など、現在流行しているものについても
しっかりおわれています。
へたな技術者向け本にはのってないような
すごい仕組みが、ここにかいてあって目からウロコでした。
初心者から熟練者まで、
ひろくオススメできる本です。
現在のIP電話技術の基礎を学ぶにはよい感じ (はるさん 2006-04-02)
日経NETWORKで掲載されたIP電話関連の記事を一冊にまとめたもの。
SIP、MEGACO、H.323、Skypeなどについて、一通りの仕組みが分かりやすくまとめてあります。
一つ一つの専門用語に注釈がついているし、絵での説明も多いので、よく知らないという人にもよいでしょう。
技術者向けというよりは、詳細を知りたい営業さんに向いているかもしれません。
SIPを理解するにはよい本 (日経ファンさん 2006-01-08)
電気通信主任技術者の勉強になればと思い絶対わかるIP電話超入門を
購入しましたが、SIP以外のMGCPやMEGACO、H.323についての説明があまりないため残念でした。
しかしSIPやIPセントレックス、Skypeの理解を深めるためにはよい本
だと思います。
図解入門 よくわかる最新ネットワークデザインの基本と極意 (How‐nual Visual Guide Book)
佐々木 耕三 (秀和システム 2005年07月)
どのような表現が一番なのか (うまいちさん 2006-03-12)
周りのメンバーにネットワーク構成をわからせるにはどのような表現が一番なのか。
基本に忠実に方法論を提示してくれている。
迷ったときに立ち返りたい一冊。
ネットワークシステムの基礎 (シリーズ 現代工学入門)
白鳥 則郎 (岩波書店 2005年06月07日)
ネットワークの基本がばっちりわかる本―ネットワーク再入門・ネットワーク楽々管理術 (アスキームック―Network magazine mook)
(アスキー 2005年06月)
システム生物医学入門―生命を遺伝子・タンパク質・細胞の統合ネットワークとして捉える次世代バイオロジー
児玉 龍彦、仁科 博道 (羊土社 2005年06月)
”制御系”という考え方 (デルデルまとりょぉしかさん 2008-10-17)
今までの医学モデルでは、一つの遺伝子、一つの細胞と、独立した単体だけを見
る傾向がありました。
システム生物医学では、複数のタンパク質、遺伝子、酵素などが織り成すネット
ワーク、相関性、複雑な制御システムからなる”ダイナミックな有機体”という
観点から生物を捉えます。
これにより、今まで対処の難しかった生活習慣病等の新たな治療の可能性を開
きました。
”入門”と書いてあるだけあって、思ったよりも読みやすかったです。
医学に携わる人だけでなく、人体に関連する諸学問を学ぶ人にも、
「数百、数千の制御系のはたらき」という視点を得ることは有益だと思うので、
一読をお勧めします。
読み応えのある「入門書」です。
システム生物医学への誘い (2005-08-16)
~多様な生物種のゲノム配列情報が明らかとなり、それに引き続く大規模トランスクリプトーム、プロテオーム、メタボローム解析が活発に行われている。時間的、空間的に生体内のダイナミックな変化を検出するこれらの研究手法は、美しくも複雑な生命の根元的なメカニズムを解き明かしてくれる可能性を持つ。しかし一方で、得られる情報量があまりに多様で~~膨大であるため、どのように得られた情報を処理し統合するかに茫然自失となるのもまた事実である。特に新しくこの分野の研究を始めようとする初心者にとっては、どうにもつかみどころがないのが実感ではないであろうか。現状ではシステム生物学の分野において、その人材を育てるソフト面が遅れていると言わざるをえない。本書は題名の通り、いかに得られ~~た生体情報を統合しネットワークを構築していくかについて、その概念や実際の応用例を示しながら初心者向けにわかりやすく解説している。今後疾患研究などを中心として、強力なツールになるシステム生物学を学び始めている初心者に、特にお薦めの一冊である。~
絶対わかる!ルーター&スイッチ超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2005年06月)
全くの初心者には薦められない (tetsuyaさん 2007-01-30)
まず初めにルータの説明から始まるため、ネットワークの基本的な仕組み
(OSI参照モデルなど)の知識がなければ理解できないだろう。また、
実用的でない話も多少見受けられる。コアルータの話など、一部の人以外に
は実際に役に立たないような情報まで掲載されている上、同じ話が何度も出
てくる(これは記事をまとめたものだから仕方ない)。しかし、ネットワー
クに興味を持ち、詳しく知りたいという人にとっては良書となるだろう。
入門書とみせかけて、結構ディープなところまでわかる♪ (やーまんさん 2006-07-06)
この「日経BPムックシリーズ」には超おせわになっています!
なんといってもコア(原理的)なことがかいてある。
基礎を学ぶには最高の良書群なのです。
この一冊は、ネットワークの基盤を支える「ルーター君」および「スイッチ君」
の基礎的な要素を論じながらも最新の製品や仕様動向ももれなく
記載されています。
ネットワーク管理者には必携の良書!
(きっと元とれるくらいの情報はまんさいですぞ♪)
ネットワークがなぜつながっているのかが理解できる! (2005-08-27)
日経ネットワークという雑誌から抜粋されたものなので、カラーページが多く、書籍のように長い文章ではなく、数ページで完結しているので、非常に読みやすくできています。内容も、初心者の人がネットワークについて初めて学ぼうとしても、読みやすくできているのでわかりやすいですし、難しい内容も出ていて上級者の人も満足できる内容です。
情報通信ネットワーク入門
水沢 純一 (培風館 2005年05月)
絶対わかる!新・ネットワークセキュリティ超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2005年04月)
セキュリティの学びはじめに役立つ一冊 (ゆきちさん 2008-06-22)
セキュリティのせの字も知らないなか、この一冊を足がかりに
テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の資格取得までこぎつけました。
図解入りで注釈も多く、基本的なことからある程度深い話まで、
詳細に説明されていると思うので、学び始めの一冊として良い本だと思います。
わかりやすい説明で参考になりました (ひーらぎさん 2007-04-21)
国家試験のテクニカルエンジニア(情報セキュリティ)の勉強の際に使いました。テーマごと(SSLなど)に詳細に説明されているので、初心者でもわかりやすいと思います。入門ということですが、かなり詳細にまで書かれているので、満足できるのでは?
情報処理試験(セキュリティ)の副本 (やーまんさん 2007-04-20)
情報処理試験で「セキュリティ」や「情報セキュアド」等あります。
これらの試験には、対応した試験対応書籍が書店で良く売られていると思います。
この本は、そういった特定の試験向けではないかもしれませんが
セキュリティネットワークについて、絵をふんだんに使って
詳しく解説されています。
情報処理試験用に、対応本(正本)をよみつつ、そこにかいてなさそうなことは
この本を副本として読むというのが、非常にいいバランスになりました。
セキュリティ&ネットワークというキーワードについて深く知りたい方には
特にオススメな良書です。
初歩本としてはいい (GEIZOさん 2006-02-21)
基本的なネットワーク知識を把握している方が、
・自宅サーバー(商用除く)のセキュリティ保護をどうしたらよいか
・IPAの情報処理セキュリチィorセキュアド受験者で、
どこから手をつけたらいいかわからない。
そんな方に宜しいのではないかと思います。
図も多く読みやすい。
新人SEに最適の一冊 (ゆうすけさん 2005-07-24)
SEになったけど、仕事を教えてくれる先輩の話が理解できない資格を取りたいけど資格本は難しくてよくわからない(特にソフ開、セキュアド、テクニカルエンジニアのネットワーク)そんな人のとっかかりの一冊にお勧めですネットワークセキュリティの仕組みを図とわかりやすい解説で体系的に学ぶことができます本当にネットワークについて何もわからない、という人は同シリーズの「新ネットワーク超入門」を先に読むことをお勧めします本屋に足を運んでも「新ネットワーク超入門」と「新・ネットワークセキュリティ超入門 」の2冊は併せて平積みにされていることが多いようです
Visual Basicではじめるネットワークプログラミング超入門
ソケたん製作委員会 (毎日コミュニケーションズ 2005年03月)
わかりやすい (2005-05-07)
VBでネットワークプログラムを作る方法を探していて購入しましたー。他に類書があまりないこともありますが、すべてサンプルプログラムは入っていますし、コメントも行単位で詳しく解説されていて、大変わかりやすかったです。ソケットを主に扱ってるのも、ポイント高し。改めて.NETの便利さを痛感させてもらいました。チャットやファイル転送のほかに、NTPサーバーとかの解説もとても興味深かったですー。
図解 IP電話標準(すたんだーど)テキスト改訂増補版 (実践入門ネットワーク)
IP電話普及推進センタ (リックテレコム 2005年03月)
試験対策には良いが。 (IT研修トレーナーさん 2007-07-18)
IPTPCのVoIPアドバイザの試験を受けるために、この本を買いました。
試験対応本なので、各章末ごとに問題があったりと試験の勉強には役立ちました。
が、全体的に説明や図が淡白な気がします。
もう少し解説がほしい、というところで素通りだったり。
わかりやすくまとまってはいるのですが、解説と図のボリューム&内容に不足感があったので、星3つにしました。
図がわかりにくい (2005-09-02)
図解ということですが,文章と重複する内容が乗っているだけで,理解を助けたり,内容を凝縮するものになっていません。もっとデザインや編集に力を入れてほしいです。
ネットワークの教科書 [TCP/IP基本編] 2005年版 (ビギナー必携の入門書) IDGムックシリーズ
(IDGジャパン 2005年02月)
プロへの入門書に最適だと思うし、それだけに内容が重たい (alfordさん 2005-06-02)
IDGのムック書籍全般において言えると思いますが、内容はかなり重たいです。表紙に「ビギナー必携の入門書」と書いてありますが、"プロを目指すビギナー"の入門書と解釈すべきでしょう。IPアドレスって何?、ハブ?、ルータ?、などと思っている人にはとても無理です。そういうレベルの人は別の本を読んでからにすべきです。同じく表紙に「マイペースでゆっくり学ぼう」とありますが、まさにその通りだと思います。ページが160ぐらいだからすぐ読み終わると思ったら大間違い。そんな人はもともと読む必要のなかった人です。ネットワークの理解が不充分だから読む人にとっては1ページがとても重たいです。これだけの内容を160ページにまとめあげ、値段も"かなり"お買い得です。内容が難しいですが決してわかりにくいわけではないと思います(概念がもともと難しいので仕方ないです)。本書のうち、自分が理解できるところと理解できないところを見極め、理解できない所は他の本やインターネットで調べるといったやり方がよいと思います。この本に書かれている内容をすべて理解できるようになれば、おそらくネットワークエキスパートになるための基礎知識は充分であるといえると思います。ネットワークについては概要は把握したけど、もっと専門的な知識を習得したいと思う人、つまりネットワークのプロになりたいと思う人が最初に読むべき本だと思います。プロフェッショナルになるための道しるべを示してくれることでしょう。
入門講座 デジタルネットワーク社会―インターネット・ケータイ文化を展望する
桜井 哲夫、大榎 淳、北山 聡 (平凡社 2005年01月)
情報通信ネットワーク入門
加島 宜雄 (森北出版 2004年12月)
Javaネットワークプログラミング 基礎からわかる完全入門―急がば回れ!TCP/IPの基本から確実に身につける!
永嶋 浩 (技術評論社 2004年10月)
ネットワークをJavaで説明する本 (pyridoxinさん 2008-01-05)
この本の主眼はネットワークを説明することでJavaを理解することではない。
お手軽本として見ていたがネットワークの説明はなかなか具体的で理解しやすい。
本を見て作者は説明がうまい人だなと感じた。
しかしjavaを使ってネットワークプログラミングをどうするかという点ではまったく使えないのでそういう方は見るべきではない。そもそも表題に「完全入門」と書いてあるのだから気付くべきだが。
きっちり読めば完全に理解できる。
とりあえず買っとけ (amazon_hkさん 2005-07-02)
smtp、ftp、socketをjavaから扱うのは意外と簡単、てことがこの本で分かった。ネットワーク初心者から中級者までカバーする良本。
ネットワーク初心者に (palemoonさん 2004-12-06)
Javaについては、ちょっと知っているけど、ネットワークについては、よく分からない、という人には、良い本だと思います。実務で使おうとすると、エラーが起きた時、どうするかとか、性能を出すためにどうするかとか、必要な知識は、まだまだありますけど、タイトルにもあるように、入門書なので、その意味では、よくまとまった一冊だと思います。ただ、ソースリストに、結構、読み難さを感じたので、ポイントになる点をボールドにするとか、見せ方に、もう一工夫欲しいな、と思わされたので、その点で、星一つマイナスしてます。
基礎だけならば・・・ (ひろっぷさん 2004-11-16)
ネットワークの基本的なことを学習するには最適だと思います。Java初心者向けです。多少でも開発経験があるのなら、すらすら読めると思います。上級者にはもの足りないです。
絶対わかる!インターネットのしくみ超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2004年10月)
うーん (gonzoさん 2006-12-07)
少し物足りませんでした。
絶対わかる!新・ネットワーク超入門と、絶対わかる!新・ネットワークセキュリティ超入門 で事足りるかな。と。
Part1は、プロバイダ側がどういう構成になっているのか、視覚的に理解できたので面白かったです。
誤解していました (marcoさん 2006-10-17)
現在のマルチタスク Windows や一般人がインタネットを利用しはじめた 1995 年以降、新聞社系の出版社が素人向けの雑誌を次々と出しはじめました (今では廃刊になったものも多いです)。そのコンテンツたるや、確かに初心者向け、否、単に表面をなぞっただけの本当に心底つまらないものでした。
そのため私は、この手のムックも長年敬遠していたのです(私のインタネット初体験は 1991 年です)。
ところが、このシリーズは本当によくできています。別の人が「レベルが高い」と評していますが、ちょっと表現がふさわしくないと思います。初心者でも導入することができる造りでありながら、先に挙げたようなよくある表面的で詰まらなく、ごまかしの多い廃刊に至るべくして至った「ニセモノ」ではなく、根源的であり、ごまかしがない「ホンモノ」と言ったほうがよいと思います。
先に挙げた詰まらない雑誌は、おそらく対象ユーザを初心者と考えてるからというより、そうした前提のほうが自分たちにも都合がよいという思い込みから作られていて、ライタのほうも深く突かれたらおそらく適切に答えられない者が多かったのではないかと思っています。
このシリーズはすでに掲載された雑誌の記事から再構成されていますが、雑誌のほうも定期購読しようという気になりました。
マニアごころくすぐりシリーズ、インターネット編♪ (やーまんさん 2006-07-06)
インターネットというのは、普通に使っているいわば生活インフラの一部わけ
ですが、その実体は?ときかれると、SEのわたしは「こまったちゃん状態」
に陥ります。
このシリーズ(日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)は
「超入門」と書いておきながら、かなりレベルの高いことが書いてあり、
絵もたくさんあって、とてもためになります。
そういう意味で原理的な本ですよ。
ISPってなんじゃらほいとか、いろいろインターネットの基礎から応用まで
一巡したい方にオススメの良書♪
インターネットを理解しよう (国崎裕也さん 2005-05-10)
日経NETWORKからインターネットに関する記事をピックアップして再編集した本です。基本的には、特別な知識がなくとも日頃からインターネットやサーバーに関して興味を持たれている方なら特に問題なく読みこなせると思いますが、全くのゼロ初心者には少々敷居が高く感じられるかもしれません。本誌の内容は、個人的には以下の3つのパートに分けられてると思います。①インターネット全般に関する部分。②各種アプリケーションに関する部分。③歴史に関する部分。①に関してはISPの全体像から主要アクセス系技術(ADSL・FTTH・CATV)の解説に始まり、インターネットの主要サービス(web・mail・domein)に至るまで解説しています。「普段何気に使っているけど、インターネットってどうなってるんだろう?」と思っている方にはこの部分だけでも、十分本書を購入される価値があると思います。②に関してはダウンロードから、近年日本でも色々な問題を投げかけたWinMXとWinnyに触れ、他にもインスタントメッセンジャーやブログの解説がされています。特徴的なのは全てのトピックスが、あくまで技術的な側面から触れられていることです。ご存知の通りWinMXやWinnyに関しては著作権を侵害する使われ方が大半であり、P2P=悪というイメージが非常に強くなっています。その様な中で、本書では技術的な側面からP2P技術の可能性について書かれており非常に参考になりました。③はWWWの歴史物語です。私はこの話を以前から知っていたのですが改めて読むのもまた面白いです。欲を言えばMosaicとNetscapeのドロドロとした関係をもう少し描いて欲しかったかなといったところでしょうか…。この手の話題を息抜きがてら読まれるのも良いと思いますよ。今やネットワークの代名詞ともなったインターネット。最も身近にありながら何だかよく分からないという方も少なくないと思います。本書はそんなインターネットを理解するのに非常に役立つと思います。
かんたんネットワーク入門―オールカラー図解 イラストでわかるネットワークのしくみ
三輪 賢一 (技術評論社 2004年09月)
初心者必読 (rd-ti30さん 2005-06-16)
自分は、大学からパソコンを本格的に勉強しだしました大学一年です。パソコンを学びだして2ヶ月足らずの自分でも全てではないにしろ理解することが出来ました。なにより、ネットワークというものを面白く感じてきたことが大きいです。初心者の方、ネットワークに今は興味がなくても、無駄な知識などありません。一読をオススメします。
わかりやすいです。 (2004-09-09)
今のパソコン普及に伴って、わからない専門用語も増えてきています。この本を読むとネットワークの基本知識が身につき、自分のような初心者でもすんなり入り込むことができました。とても参考になりました。
書込式TCP/IP短期集中ゼミ―ゼロからはじめるネットワーク TCP/IPの基礎がぐんぐん身につく 超入門TCP (アスキームック NETWORK MAGAZINE MOOK)
(アスキー 2004年09月)
ゼロからはじめるにはピッタリ (2004-12-20)
何気なく本屋で手に取った一冊。通勤途中に読みやすい内容で、かなり役に立ちました。今まで曖昧にしかわかっていなかった部分も整理できてこの本に出合えてよかったです。初心者にはかなりおすすめです。
国際交流の組織運営とネットワーク (国際交流・協力活動入門講座)
榎田 勝利 (明石書店 2004年08月26日)
図解入門 よくわかる最新ネットワーク管理の基本と極意―ネットワーク技術/ネットワーク管理基礎講座 (How‐nual Visual Guide Book)
渋川 栄樹 (秀和システム 2004年08月)
ネットワーク管理とは何か? (もなりえるさん 2007-10-19)
ネットワーク管理とは何か?を知るには良い本だと思います。
ただし、本書の内容は具体的なことはあまり書かれていないので、概要を把握するだけだと思って下さい。
ネットワークの勉強をする前に読んでみてもいいかもしれませんが、深く知るには他の本を読む必要があります。
概要をつかみたい人にはお勧め (24x7さん 2005-06-21)
この本の最大の特徴は、網羅性にある。本書にも述べられているとおり、ネットワーク管理は「人から理解されにくい」仕事だ。ネットワーク管理は「動いて当たり前の状態を維持する仕事」であり、その守備範囲は多岐にわたる。しかし、個々の業務は小さなものであって、縁の下の力持ちの如く、目立たないからである。そんな、なかなか説明しがたいネットワーク管理の仕事について、この本は一つ一つを取り上げて解説しており、およそ漏れがない。個々の業務内容については深く解説していないが、必要とあらばサーバ設定などの情報は他書を読めばよい。4章にはドキュメント例も掲載されており、参考になる。ネットワーク管理の全体像・エッセンスを把握するために、本書を手にするのがよいだろう。あえて難点を言えば、ITILに関する言及がないことと、SNMPによるネットワーク監視に関する言及が希薄である。これも他書にあたればよいといえばそれまでなのだが、…個人的には「ネットワーク管理」の本である以上、この部分をもう少し詳しく取り上げてほしかったと思う。
わかりやすい (jamshinさん 2004-11-07)
ネットワーク管理という仕事はどういうものなのか?その疑問に答えてくれます。初心者はこの本で概略を掴み、その他のネットワーク関連書で勉強すると本筋をはずさないで理解できると思います。
ネットワークアドベンチャーへ、出かけよう (はじめて学ぶ人のための標準ネットワーク講座 (基礎編))
宮本 久仁男、櫻井 敬子 (翔泳社 2004年07月17日)
「ネットワーク」の敷居を下げる良書 (kawamonさん 2004-07-30)
ネットワーク技術者になって10数年。ネットワークの基礎の本というと、プロトコルはOSIの7階層、アドレスは××、パケットは、、、という説明ばかりだった。(それはそれで良いのだが)結局今から思い出せば基礎は遠回りして習得した感がある。その頃にこの本と出合いたかったものだ。初心者の勉強用、あるいは読み物としても面白い。お勧め。
わかりやすい!とっつきやすい! (2004-07-29)
この本のすごいところは絵本感覚でさらさら読めるところだ。会話形式でわかりやすく噛み砕いている。初心者が挫折しそうなお話も、対話形式で一つ一つ確認するのでまったくネットワーク知識がない人でも楽しく読めるに違いない。初心者に説明するにはかなりオススメの本です!管理者の人でも復習として読むのもいいかもしれません。途中のドリルで確認ができるのもすばらしい。
SOHO・小中規模社内ネットワークの構築と設定入門―Windows Server 2003/Windows 2000 Server対応
阿部 一義、カミサク 睦子 (メディアテック出版 2004年07月)
サーバ入門者に最適 (2005-07-05)
パーソナルレベルの知識はあるが,サーバ自体の仕組みとなると?という人には最適の本だと思う.サーバはわからんという恐怖心がなくなった.さらに知識を深めるための足がかりとなる本である.こういう本はなかなか無いと思う.
絶対わかる!Windowsネット超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2004年06月)
ネットワークが面白いように分かる! (ろまんすしーとさん 2005-02-15)
絶対分かる!超入門シリーズは、日経NETWORKという雑誌の中から、項目別に良いものをまとめて掲載しています。日経NETWORKという雑誌は定期購読者のみ読む事ができるため、通常書店では見かけませんが、初心者の方から上級者の方まで、非常に面白く読む事のできる本です。このWindowsネット超入門はWindowsネットに関する話題が記載されており、企業でWindowsの管理をしておられる方や、自宅でWindows搭載のパソコンを使用しているかたまで、どんな人が読んでも、役に立つ1冊だと思います。
魔法のトンネルSoftEther
ランディス (秀和システム 2004年06月)
SoftEther VPN 1.0 がCD-ROMに入っています (タさん 2005-04-18)
2006/3/17 ソフトイーサ社はPacketiX VPN 2.0の事実上
個人ユースの無料利用を禁止する方針を発表しました。
すでにSoftEther VPN 1.0はダウンロードできませんので、
持っている人からコピーするか、
こういった書籍に添付されているCD-ROMから入手するしか
ありません。
昨日までただの萌え本だったのですが、
情勢がかわってきた今別の価値がこの本に芽生えてきました。
内容は初心者向きだが、若干端折りすぎの記述も散見される (wktnさん 2004-06-12)
開発者らによる「公式SoftEther活用ガイド」とはまた異なる切り口で書いてある書籍。以下の2点について記述してある点が評価できる。ルーティングやWindowsの機能の話についてもL2レベルのVPNを構築するSoftEtherの解説に入れるべきかという議論はあるだろうが、単純にSoftEtherを使うレベルの話であれば、設定の延長ということで記述があってもよいだろう。・使い方について、Windowsのコマンドレベルでどのようにするかというところまで「より」踏み込んでいる・仮想LANカード側のルーティング設定などについても簡単に説明されているここぞというところで絵を多用してあることもあり、読み易いつくりではあるが、以下の3点において疑問が残る。・セキュリティや活用事例という面で踏み込みが足りない・トラブル事例については取り扱っていない・細かい話だが、「フィルタリング機能」に関する記述が明らかに不足しており、齟齬を生じさせかねない本書があれば、まず使えるようにはなるだろう。しかし、より高度な使いこなしを行ったり、安全な運用を指向するのであれば、公式ガイドに記載されている観点やTCP/IPレベルの知識は必須になる。本書のみに頼るのではなく、そういう向きの情報もあわせて入手しておいた方がよいだろう。
Windowsネットワーク構築ガイドブック―WindowsXP/2000/Me/98対応
CRN (毎日コミュニケーションズ 2004年05月)
絶対わかる!新・ネットワーク超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2004年04月)
難しい (はみだしさん 2007-04-13)
そんなにわかりやすくないと僕には思う
でもネットワーク関係の中ではまだいいほうだと思う
ネットワーク関係は難しい本ばかりだ
また、見た目は薄いけど内容が多い
非常にわかりやすいです (2005-03-14)
非常にわかりやすいです。私のバイブルである「インターネットルーティング入門」に匹敵するくらいわかりやすかったです。IPアドレス設計や、ルーティングを中心に知りたいのであれば「インターネットルーティング入門」で十分ですが、もう少し幅広く知識を得たいネットワークエンジニアであれば、この本はお奨めだと思います。
電気通信主任技術者試験に最適 (tedcさん 2005-03-08)
本書は基本的な部分から少し深く突っ込んだところまで非常に綺麗な図解とともにわかりやすく解説してくれます。また、新しい話題についても豊富だったり、一般の専門書に載っていないような少しディープな話題についても記述されていたりします。厚さもほどよく、素早く全体を確認することが可能です。電気通信主任技術者試験等の資格試験において最適な教材ではないでしょうか。
通信の全体像をつかむのに最適です (国崎裕也さん 2005-01-14)
今まで、日経NETWORKを読んだことがなかったので、雑誌の再編集ということもあってあまり期待していなかったのですが予想していた以上に良かったです。特徴としては、以下のような感じです。①全体を通して重箱の隅をつつくような解説は避け、全体像を理解することに徹して書かれている。②1つの小テーマにつき、見開き1ページないしは2ページで収まるようにしてあり読み切りやすい。③フルカラーで図・写真を多用している。個人的にはケーブルに関する記事が良かったですね。他の書籍だと、簡易図か白黒写真が載っている程度なのでどうにもイメージし難かったのですが、この本では③にあるようにカラー写真で、内部の配線構造まで載っていて参考になりました。私のようにある程度知識のある方が、復習目的で購入されるのも良いと思いますし、初心者の方が他の専門的な書籍を読まれる前に、この本を読んでみるのも良いかと思います。
是非おすすめ (太郎さん 2004-06-09)
この前、家に無線のブロードバンドルーターを導入した際に、設定は簡単にできるようになっていたのですがなにを設定しているのか良くわからず悔しいので本書を買って読んでみました。するとルーターの設定は勿論、ネットワーク全体の見通しが非常にすっきりと実感することが出来ました。最近はルーターの設定もクライアント側の設定も自動的にやってくれるのであまりネットワークの知識がなくても使えることは出来ますがそれではトラブルがあったときに自分で解決することは難しいように思われます。なので、本書を本で最低限の知識を身に付けておくことをお勧めいたします。非常にわかりやすい本です。
光通信ネットワーク入門
(オプトロニクス社 2004年03月12日)
再入門・社内ネットワーク―ゼロからはじめるネットワーク (アスキームック―Network magazine mook)
(アスキー 2004年01月)
ネットプレイヤー Vol.15 (セブンベストMOOK 15)
(セブン新社 2004年01月)
ネットワーク・トラブルシューティング―管理者のためのべし・べからず集
笠野 英松 (ソフトリサーチセンター 2004年01月)
新人SEのためのネットワーク入門
(日経BP社 2003年12月)
実践入門ネットワーク VoIPセールス (実践入門ネットワーク)
藤島 信一郎 (リックテレコム 2003年12月)
営業マンと書いてありましたが (2004-02-13)
電話業界,せいぜい情報ネットワーク業界の話を営業マンと言われたのではたまりません。PC仕事術的なものや,財務・経営などであれば全営業マン対象ですがこれは,ほとんど関係ない世界です。ネーミングはきちんとやっていただきたいです。
技術者にビジネスやセールスはわからない (2003-12-13)
人とのコミュニケーションがとれない人が多いといわれる技術者の中では,コンサル業務を行う人はそこそこのクラスであろう。しかし,実際のビジネスやマーケティング&セールスは,現時点の日本の技術者や技術者OBのレベルでは全く通用しない。この点は経済産業省のITスキル・スタンダードにも示されている。問題は,こういう内容のものにこういう表題やキャッチフレーズが適正化ということである。書店であれば内容を見て,技術者以外は全く見向きもしないであろうが,直販などで流れてくると,誤解を招きやすいのではないか。この本は自らセールスする必要がない技術者がセールスの初歩の初歩くらいは知っておきましょうという新人研修レベルの本であり,ビジネスやセールスの現場では使えないことをもう少しはっきり表示したほうがいいのではないだろうか。
通信・ネットワーク入門講座―電話網からISDN、データ通信網、インターネット、IP電話、移動通信網、LANの構成と動作原理 (ねっとテクノロジー解体新書)
井上 伸雄 (電波新聞社 2003年12月)
実践!!ネットリサーチ
(宣伝会議 2003年10月20日)
分かりやすいです (コエさん 2008-01-23)
すぐ読めて良いですね。
事例集は他ではなかなか見れないので参考になりました。
以前の無料のパンフレットが素晴らしいと思っていた (2004-03-08)
この会社の以前の無料のパンフレットが素晴らしいと思っていた。薄い本だったが情報量が増えれば本になってもおかしくはないと思っていた。営業をかけられるのが嫌なら書籍を購入。それを厭わないなら資料請求を行うという方法がある。
ネットリサーチの現在の概要がわかる (akkie_townさん 2003-12-18)
ネットリサーチの歴史から現状が述べられている。薄い本なのですぐ読めるにもかかわらず、構成がしっかりしているので非常にわかりやすい。後半は事例集となっており、ネットリサーチの便利さがより伝わってくる。この本が出版される背景として、例えば最近のWeb上のプレスリリースでは、ネットリサーチによる調査結果が掲載されているのを見かけるようになったことと無関係ではないだろう。これら調査結果を読んでいると、「少ないサンプルでなぜこんな結論がだせるのだろう」と疑いたくなるものも多い。このようなネットリサーチの疑わしさのような部分にはそれほど触れていないのが残念である。
ネットリサーチがよくわかりました (2003-10-30)
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入門IPv6ネット―IPv6 Networks Basic Guide
角川 宗近、鈴木 伸介、大浦 哲生、柴田 治朗、渡辺 義則 (日経BP社 2003年10月20日)
IPv6 旧仕様のていねいな入門書 (Kanaさん 2007-11-02)
本書は入門書としてできるだけていねいな記述をこころがけているとおもわれる.IPv4 と IPv6 とのちがいもよく説明されている.実験システムやコマンドの記述もあるので,読者もそれをためしてみることができるだろう.ルーターが必要なところでは Free BSD をのせた PC が必要だが,ほかは Windows XP でためすことができる.ただ,文章の完成度や記述の正確さではいささか疑問がある.また,本書は 2003 年に出版されているが,その後 IPv6 は改訂されているので,最新情報はほかの本などにたよる必要がある.
AIXネットワーク管理の基礎 (Redbooks)
日本アイビーエム、日本IBM= (アスキー 2003年10月)
いちばんわかりやすいTCP/IPネットワーク入門
杉松 秀利 (ナツメ社 2003年10月)
例えが分かりやすいので、理解しやすさNO,1 !! (Tさんさん 2004-01-25)
まず、ネットワークの勉強をし始めた人にとって、これ程体系的に理解できる本はないと思います。特に学生さんにはお勧めです。この本の特徴は、先生と生徒という「対話形式」が中心となって展開されるので、何よりもとても読みやすい(小説感覚かな)です。データがインターネットという環境を通って、相手に届くまでの仕組みが一発で理解できると思います(^^)。ネットワークの歴史についても非常に力が入っていますね。ネットワークの歴史って結構あいまいに成りがちだけど、相互関係をはっきりさせて書いてあるので、「え!?そういうことだったのか!」と気づかされることが多く、理解が深まりましたよ。
すぐ効くネットワーク・サーバ構築のトラブルシューティングfor Windows
ケイズプロダクション (毎日コミュニケーションズ 2003年10月)
新ブロードバンド教科書〈上〉 (IDG情報通信シリーズ)
金田 哲也、今瀬 真 (IDGジャパン 2003年10月)
新ブロードバンド教科書〈下〉 (IDG情報通信シリーズ)
今瀬 真、金田 哲也 (IDGジャパン 2003年10月)
図解IP電話標準テキスト (実践入門ネットワーク)
IP電話普及推進センタ (リックテレコム 2003年10月)
ポイントを体系的におさえた良書 (syusanさん 2004-03-24)
書名はテキストですが、現在のIP電話に関するポイントをうまく綴っていると思います。一部メーカ名の記述もありますが、内容はおおむね特定ベンダーの偏りも感じられず、ニュートラルな印象で読み進められました。あくまでも、IP電話のプラットフォームを概説するというスタンスをとっているので、IP電話を体系的につかみたい方にはうってつけだと思います。技術的にも程よく解説されており、この本を理解する事により他の専門書の土台づくりができると思います。標準テストとうたっているのは執筆陣の熱意のあらわれでしょうか?まじめに書かれています。読みこむと、「味のある1冊」だと思います。
必要性が感じられない (2003-10-20)
まず、この試験は実態として某ベンダーの企業認定資格に過ぎないため、一般性がない。また、技術的にもかつてのvoIPブームの頃と大差なく、記述内容も大して変わっていない。したがってこの試験自体にそれほどニーズがあるとは思えないのですが。
ネットプレイヤー Vol.12 (セブンベストMOOK 12)
(セブン新社 2003年10月)
絶対わかる!ネットワークトラブル解決超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2003年10月)
ネットワーク管理者の「ためになる本」 (kunisanさん 2008-04-15)
2003年発行なので最新技術などの情報は網羅されていないと思いますが、機器の故障、ケーブルの付け間違い、ソフトウェアの誤動作など、よく起こるネットワークトラブルというのは何年経っても変わりません。
この本ではネットワークトラブルの事例が数多く掲載されていて、「こういうのうちでもあったな」と共感したり、「こんな事もあるのか」と勉強になったり、色々とためになりました。
「フリーソフト活用術」で紹介されているフリーソフトは、今でも使えるものが多いと思います。
少し古いですが、お薦めです (スノーマン55さん 2006-12-05)
ネットワーク周りのトラブルは複合的な原因で起きることが多く、アカデミックな理論だけでは太刀打ちできないケースが多くあります。
本書は理論書ではなく、現実に起きているトラブルや対策のノウハウを実践的に掲載したもので、多くのネットワーク管理者の助けになると思います。お薦めです。ただ残念なのは、2003年の刊行ということで、情報が少し古くなってきていること。ぜひアップデート版を出して欲しいところです。
良書 (2004-05-28)
日経ネットワークの編集であると思いますが、非常にかゆいところまで丁寧に書かれています。ネットワークのトラブルは原因を探ると配線の線そのものがケーブル内で断線していたりなど物理的な事も多いですが、この本の内容は頭に叩き込んで置きたい一冊ですね。価格も手頃なのでお勧めです。
ネットワーク スーパーテキスト(上)
笠野 英松 (技術評論社 2003年09月09日)
ネットワーク スーパーテキスト(下)
笠野 英松 (技術評論社 2003年09月09日)
ゼロからはじめるWindowsネットワーク再入門―ゼロからはじめるネットワーク (アスキームック―Network magazine mook)
(アスキー 2003年09月)
開発者の基礎知識に! (2004-05-28)
仕事でWindowsといろんなプロトコルで通信するプログラムを作成しているのですが、そのための基礎知識を習得するのに非常に役に立ちました。図も多く、NETBIOSやコンピュータのブラウズ機能についてもわかりやすい説明がありました。Active Desktopについてもわかりやすい説明が載ってます。また、リモードデスクトップについても4つの製品(VNC等)との性能比較もあり非常に参考になりました。プログラミングには役不足ですが、基礎知識を習得したい人にはお勧めです。
新Visual C++.NET入門 ビギナー編 (VisualC++.NET実用マスターシリーズ)
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2003年09月)
初心者向けではない定番の入門書 (near_さん 2008-01-10)
VisualC++.NET/2003とMFCの使い方を丁寧に解説した入門書です。
MFCプログラミングを1から学ぶ本ですが、どちらかというと実用書的な
色合いが強いので、C++初心者の方は注意が必要です。
このシリーズはVisualC++のversionと共に改訂されてきた為、
内容が洗練されている印象を受けました。
VisualC++の扱い方やMFCの使い方に加えてマネージコードの解説も入った為、
より一層分厚い本になってしまっています。
私はC++によるマネージコードに興味があったので読んでみましたが、
最初に2003の方ではなく、敷居が高い.NET(2002)の方を例に上げ、
マネージコードを扱うには何が必要なのかを解説しているのは、
分りやすくて良かったです。
ページは青と黒の2色刷りで、その色合いもあってか、全体的になかなか見やすい印象でした。
現在は2005版が出版されているので、新規で買うのであれば、そちらの方が良いかもしれません。
まじめに書かれている本だと思います。 (熊谷亙さん 2006-02-08)
ビギナー編ということであまり高度なことは書かれていませんが、基本的なプログラミングに必要なことはきっちり書かれていると思います。著者自身が知らない部分をろくに調べもせずあいまいな言葉でごまかしてしまうことが多い技術解説本の中にあって、かなりまじめに書かれている本だと思いました。とにかく「きっちり」というイメージです。ただし、本の題名に「.NET」とあってもWebやデータベース関連の記載はほとんど見当たりません(ビギナー編なら当然かも)。どちらかといえば装置コントロールなど、スタンドアロン系プログラムを書く人に向いていると思います。シニア編が楽しみです。
正確な本 (石川さん 2005-06-06)
とにかく、この手の技術本としては、かなり正確に書かれていて、誤植やあいまいな日本語にうんざりしている私としてはかなり有り難い本でした。ただ、VC++でマネージドコードを書こうと思ってる人はほとんどいないと思うので(偏見かな?)、マネージアプリの手法については、思い切って省いてしまって、他の技法のためにページを当てて欲しかったです。
辛抱、辛抱また辛抱 (前向 志向さん 2005-03-28)
VC++と聞いただけで、Basicとは全く異なるC++言語系の記述スタイルが頭に重くのしかかってくるが、VB.NETなどの経験があれば、そんなことを気にしないで読み進むことができる。開発環境の詳細な説明はVB.NETなどでも役にたつ。14.3の実習課題ではコードの一部が記載洩れしているようだが、既述の説明を応用して自分で補うことができた。記載内容の順を、前後入れ替えるなど、変更したほうが読みやすいのではと思う箇所もあるが、それは編集の都合あるいは著者の執筆スタイルだと納得することにした。読み通すのにかなりの頑張りが必要だ。これでいいのかなという不安は残るが、VC++.NETを知る第一歩として、「読む価値あり」だと思う。
説明順序・方法に工夫が必要 (2005-01-04)
Webサービスのため、VisualC++.NETを本格的に勉強しようと思い購入したが、時間を盗まれたような気がする書籍である。問題点は下記の通り。1.だらだらと個別の説明が続き、Webサービスにとって何が重要なのかわからない。殆どの読者はWebサービスなのだからターゲットを絞るべき。2.説明順序が逆になっている部分が多く悩む(例えば、using namespace std;の説明では、stdの説明が最後になって出てくる)。3.不要な説明または重複した説明が多く冗長である。
ADSLの基本―超ビギナーのパソコンQ&Aムック (MYCOMムック―Q&Aと図解でわかる保存版シリーズ)
(毎日コミュニケーションズ 2003年08月)
はじめてのネットワークビジネス―初心者が知っておくべき「始め方」と「やり方」 (松尾俊和の「読めばわかる」シリーズ)
松尾 俊和 (経済界 2003年08月)
中学/高校 はじめてのディベート授業―教科書を活用したディベート・シナリオ集 (ネットワーク双書―シリーズ・教室ディベート)
(学事出版 2003年08月)
TECHNICAL MASTER はじめてのTCP/IP 実践Linuxネットワーク編 (テクニカルマスターシリーズ)
恒川 裕康 (秀和システム 2003年07月)
図解ネットワーク基礎超入門 (IDGムックシリーズ―〈3日でわかる〉シリーズ)
(IDGジャパン 2003年07月)
OKです。 (Ron Tai Angさん 2008-04-13)
いわゆるお堅い解説書が苦手な僕は、これでネットワークが何たるかを知ることができました。ネットワーク概念イメージをしっかりつかむことができました。良書だと思います。
図解ネットワークセキュリティ基礎超入門 (IDGムックシリーズ―〈3日でわかる〉シリーズ)
(IDGジャパン 2003年07月)
これもOK本です。 (Ron Tai Angさん 2008-04-13)
いわゆるお堅い解説書が苦手な僕は、これでネットワークが何たるかを知ることができました。ネットワークセキュリティー概念イメージをしっかりつかむことができました。良書だと思います。
図解入門 よくわかる最新IP電話の基本と仕組み―IPネットワークと音声データ通信の基礎 (How‐nual Visual Guide Book)
湯山 尚之 (秀和システム 2003年07月)
最初の1冊として、おすすめ (lemonerikaさん 2004-12-01)
何冊かIP電話の本を読みましたが、この本が、一番分かりよかったです。ボリュームも多くないし、プロトコルなどややっこしい話は、すくなめです。IP電話の概略を知る最初の1冊としてお勧めです。個人で利用を考えていても、企業の担当者でもどっちもOKだと思います。内容は、技術的な面は、少なめ。どう使うか、どのような形態(機器)になるか、何が便利か、仕組みは?現時点の課題、導入手順・効果等です。プロトコル、品質保障の仕組み、企業でIP電話を行う際に利用できるネットワーク構成なども少々あります。図もわかりやすいものでした。
絶対わかる! ブロードバンド&WAN超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2003年06月19日)
電気通信主任技術者試験に最適 (tedcさん 2005-03-08)
本書は基本的な部分から少し深く突っ込んだところまで非常に綺麗な図解とともにわかりやすく解説してくれます。また、新しい話題についても豊富だったり、一般の専門書に載っていないような少しディープな話題についても記述されていたりします。厚さもほどよく、素早く全体を確認することが可能です。電気通信主任技術者試験等の資格試験において最適な教材ではないでしょうか。
WANのことをもっともわかりやすく解説している唯一の本 (jun提督さん 2004-12-15)
仕事の関係上、少々WANに関する知識が必要になったため基本的なことから勉強しようと思いこちらの本を購入しました。結構いろいろな本屋を探し回ったのですが、WANに関して図解でもっともわかりやすく解説している本はこれしか見つかりませんでした。専門的な本などは確かにあると思いますが、私のようなエントリーレベルの人間が読んで理解するにはかなりベストだと思います。もちろんWANに限らず、それに付随するアナログとデジタルの違いやら最近のWAN技術の解説、WANサービスごとの図解などかなり豊富な内容です。すでに仕事などでWANにかかわる仕事をされている方には「あたりまえ」になる知識だと思うので読んでても面白くないかもしれませんが、私のようにこれからはじめる方、もう一度確認したい方にとってはBestな本だと思います。
ネットワーク技術の整理や確認に最適!! (geneさん 2003-10-19)
「ネットワーク技術を勉強し始めた」「ちょっとはネットワーク技術がわかってきた」「ネットワーク技術はかなり知っているけど、復習したいな」という方々にオススメなのが、日経NETWORKの記事を再編集した「超入門シリーズ」です。ぼくもいままで発売されているものはすべて購入していますが、記事をまとめ直しただけだと侮らないほうがいいですね。日経NETWORKのこれまでの記事をあらためて分野ごとに読んでいくことで、知識の整理や確認がとても簡単にできます!!
絶対わかる! LAN超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2003年06月19日)
LANに関する総合本 (やーまんさん 2007-04-21)
日経さんの、この手のムックはいろいろとありますね。
(たとえば、「ルーター・スイッチ超入門」とか)
それぞれが、個性があって、かなり細かい技術について述べられている良書なのですが、
このムックは、「LANってなんぞや?」といったところを、
包括的に記している良書です。
「超入門」というわりに、わりと敷居がたかめなのはありますが、
やさしい図がふんだんにつかわれており、大枠からLANを理解するためには
とても良い本となっています。
LANを構築(家でもオフィスでも)をやろう!
とおもったら、良い本となること必至な良書ですよ♪
基本知識は必要です (torachanさん 2005-12-01)
「イーサネット」の特集を読んで、今まで漠然と理解していたイーサネトを具体的に理解できました。ただし、記事を読みこなすにはネットワークの基本的な知識が必要だと思います。
「ネットーワーク実験室」は、実践的な内容でこれからLANを構築しようとしている人には参考になると思います。機種、ケーブルの特徴や仕組み・選定・してはいけないことなど説明されています。
「無線LANのしくみ」は無線LANの基礎から説明がされていて概略は理解できます。しかし、頻繁に専門用語が出てくるので一語一語理解して行く必要があります。本書は2003年に出版されているので、それ以後の2年間の無線LANの最新動向が書かれていないません。これは各自で調べて知識の追加をする必要があると思います。
「超入門」とはなっていますが、記事の内容はレベルが高めですね。
LANをこれから学ぼうとしている人には不向きだと思います。
電気通信主任技術者試験に最適 (tedcさん 2005-03-08)
本書は基本的な部分から少し深く突っ込んだところまで非常に綺麗な図解とともにわかりやすく解説してくれます。また、新しい話題についても豊富だったり、一般の専門書に載っていないような少しディープな話題についても記述されていたりします。厚さもほどよく、素早く全体を確認することが可能です。電気通信主任技術者試験等の資格試験において最適な教材ではないでしょうか。
ネットワーク技術の整理や確認に最適!! (geneさん 2003-10-19)
「ネットワーク技術を勉強し始めた」「ちょっとはネットワーク技術がわかってきた」「ネットワーク技術はかなり知っているけど、復習したいな」という方々にオススメなのが、日経NETWORKの記事を再編集した「超入門シリーズ」です。ぼくもいままで発売されているものはすべて購入していますが、記事をまとめ直しただけだと侮らないほうがいいですね。日経NETWORKのこれまでの記事をあらためて分野ごとに読んでいくことで、知識の整理や確認がとても簡単にできます!!
UNIXネットワークプログラミング入門
雪田 修一 (技術評論社 2003年06月05日)
ソケットプログラミングへの第一歩としてベスト (鈴木純一さん 2003-12-29)
前の版がとても良かったので、改訂版が出版されたと聞いて再度購入しました。相変わらず優れた内容だと思います。TCP/IPの知識が若干、あるいは全くなくても読み進めることができます。それでいて、読み終えるとソケットプログラミングの重要な基本はすべて抑えることができます。分厚い本ではないのでCの知識さえあれば数日で読みきることができます。サンプルも単純すぎず、複雑すぎず、よく練られていると思います。
わかりやすく、無理のない内容 (たんたんたぬきさん 2003-08-12)
プログラミング入門書で最もポイントになるのが、解説に使われるサンプルのプログラムです。難しすぎると途中で挫折してしまいますし、そうかといってあまり単純すぎると興味が続かず飽きてしまいます。この本は、以上の点で非常にバランスが取れています。LINUXの環境さえあれば、サンプルプログラムを自分の手で構築して、実際に動かして確かめることができます。ただしUNIX Cにある程度慣れている必要があります(makeなども説明はほとんどありません)。ある程度UNIX Cになれた方が、ネットワークプログラミングはどういうものか知りたくなったときはお勧めの良書だと思います。
C言語による例題でソケットが学べる本 (stakeiさん 2003-06-13)
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NEUROSIM/Lによるニューラルネットワーク入門
田辺 和俊 (日刊工業新聞社 2003年06月)
なかなかよいです (nasuka001さん 2004-11-03)
初心者の私にはわかりやすかったです。しかし添付のソフトは、サンプルに制限があり、研究レベルでは使えません。付録程度とお考えください。実際のソフトは富士通が販売ですが、高いです。
一度、挫折した人へ (川久保智晴さん 2004-03-24)
ニューラルネットに10年ほど前、熱中しましたが、数学から遠のいていたため、出てくる数式に圧倒され、あえなく挫折しました。そのせいもあって、ニューラルネットって何の役に立つのか本質を掴めぬままになっていました。本書の特徴は、まず付録のソフトウェアでニューラルネットを体験し、そのイメージをはっきりさせているということ。さらに、ニューラルネットの応用分野を解説し、最後にその原理を説明しています。ニューラルネットのソリューションを考えている人は2章から入るもよし、早く体験したい人は1章から始めるもよし、と自分に合わせて読むことができます。一度、挫折した人も、この本から再出発してはいかがでしょうか。
はじめてのギガビットLAN―家庭で1000Mbpsの高速ネットワークを構築! (I/O別冊)
野間 俊彦 (工学社 2003年05月)
情報科学入門―文系学生のためのコンピュータリテラシー (ネットワーク編)
辻 孝吉、小栗 宏次、横田 幸雄、太田 淳 (学術図書出版社 2003年05月)
図解入門 よくわかる最新ネットワークエンジニアの基本と極意―ネットワークエンジニア基礎講座 (How‐nual Visual Guide Book)
水岡 祥二、出口 雄一 (秀和システム 2003年05月)
すぐつながる!無線LAN&ネットワーク―はじめてでも必ずできる!無線LAN入門決定版!! (Geibun mooks (No.390))
(芸文社 2003年04月)
すべてのネットワークユーザーのための光ネットワーク入門
デビッド グリーンフィールド (コンピュータエージ社 2003年04月)
基礎からわかるTCP/IP ネットワークコンピューティング入門
村山 公保 (オーム社 2003年04月)
TCP/IPの入門書としてはいいです! (JUNさん 2007-03-24)
TCP/IPについてコンピュータの動きも含めてわかる本をさがしているのであればこれがいいです。
コンピュータでどう動いているか丁寧に解説されているので、基本をおさえるには非常にいい本だと思います。お勧めです。
ネットワーク管理のためのパケットフィルタリング入門
榊原 大輔 (ディーアート 2003年04月)
どういう読者を想定しているのかがわからない (Kanaさん 2007-12-29)
本書では約 300 ページかけてパケット・フィルタリングについて解説している.パケット・フィルタリングとはどういうものか,なにをフィルタするのか,どういう効果があるか,などの点について,ていねいに解説している.
しかし,そもそもパケット・フィルタリングの目的に関する記述が希薄である.パケット・フィルタは QoS のためにもつかうが,読んでいくと,QoS 保証につかうつもりはないらしいことがわかってくる.目的を明確にしないままでは,読者はどこにつれていかれるのか,わからない.ネットワークやサーバをインターネット上の脅威からどうやって保護すればよいのか,その実践的な方法に関しては最後までわからないままである.どういう読者を想定しているのか,わからない.すくなくとも実践的には価値のない本である.
管理職向けかな (timeserverさん 2005-01-14)
実際に管理者が管理するばあいに見る本ではなくフィルタリングの必要性がわからない管理職が読むための本に見えた実用的な話ではなく理論的な話ばかりで、残念ながら求めてる本ではなかった。理論を知りたいネットワーク初心者にはいいんじゃないかと
ネットワーク初心者のためのTCP/IP入門
上野 宣 (白夜書房 2003年04月)
とてもわかりやすい、IT部門の新入社員はぜひ・・。 (humildさん 2003-10-05)
とても丁寧に説明されていて、すばらしい本ですね。イラストがかわいくて実は難しい内容が簡単に見えてしまいます。すぐ読破できました。初心者にとても親切です。こういう分野ではめずらしく著者の人柄を感じました。
ネットワークの基礎を学びたい人に (hamamoto_cn24hさん 2003-04-04)
白夜書房らしい絵ですが、内容はかなりマニアックです。ブロードキャストのイメージを、あて先が分からないから全部署にFAXしちゃえ。なんて例も分かりやすいので、ネットワークスペシャリストと情報セキュリティアドミニストレータを目指している人でネットワークの原理をこれから学びたい人にいいと思います。この本を片手に、実際にLinuxやWinXP上でコマンドを打って見て、そのコマンドのレスポンスからネットワークの動作原理を本書で勉強すると、実習と理論の両方が学べてよいでしょう。お奨めです。
やさしいネットワーク入門―知っておきたい基礎知識プラスアルファ
河村 殖 (技報堂出版 2003年03月)
とっても分かりやすい! (尼太郎さん 2008-01-09)
ネットワーク初心者に優しい!そして簡単!分かりやすい!
初心者の方にお勧めの一品です!
完全図解式ネットワーク再入門―ゼロからはじめるネットワーク (アスキームック―Network magazine mook)
(アスキー 2003年03月)
ワードしか使ったことがない人でもわかるネットワーク入門 (SCC books)
上田 修子 (エスシーシー 2003年03月)
皆様、必携です! (2003-04-12)
今まで捜し求めていた本に出会った!というのが正直な感想です。概論だけ、実操作だけの本はありますが、この本はどちらもが1冊に盛り込んであり、お得な本だと思いました。私はパソコンインストラクターをしていますが、皆様にご納得頂く説明をすることはなかなか難しいものです。しかし、この本があれば鬼に金棒です!この本に出てくる56歳の佐藤一郎さんが私達に代わって知りたいことを聞いて下さって進んでいくので、大変読みやすく、読みながらうなずいてしまうほどです。特にパソコンインストラクターの方はもちろん、初心者の方にも必携の本です。
SIP入門 (Network Technology Series)
ゴンザロ カマリロ (翔泳社 2002年12月)
プロトコル解説は難しい? (電大さん 2006-01-10)
一般的にプロトコル解説本は、詳細なプロトコルについて記載し過ぎると
読み物として面白くなく、実用例について記載し過ぎると
汎用的でなくなりますが、この本は非常にバランスが良く記載されていますので、SIPの入門には最適でした。
まさに入門書 (くぇくぇさん 2004-05-18)
この業界の人間ではなく、まったく違う畑の人間が読んでも理解できるように書いてある。ネットワークのバックボーンから説明されている。RFCって何?という人でも大丈夫。これを読んでもっと詳しく知りたくなったら、SIP教科書がお勧め。
IP電話を理解する上での啓蒙書 (goomuchさん 2003-08-27)
これからIP電話を理解するためには、まずはSIPの理解からはじめなければ。そのための入門書として最適です。
Best book to understand SIP (澤田 拓也さん 2001-10-30)
SIPについて、(あまり書かれることのない)成り立ちからその背景にある思想を含めてきちんと筋を追って記述されている。プロトコルの説明もシンプルで分かり易く書かれていると思う。また、SIPの優れた特徴のひとつである拡張機能についても、現在重要と思われるものは、ほぼカバーされており、SIPについて勉強を始めた人、およびこれからより深く知っていこうとする人にとっては非常に有用な著作であると言える。SIPに関する書籍で日本語になっているものは、知っている限りないと思うが、翻訳が期待される著作のひとつである。
あぁ、増設 自宅サーバーへの道
みうら まもる、クーロン黒沢、宮沢 章夫、佐藤 和明、鈴木 謙介 (ソシム 2002年12月)
新人SEのための基礎からわかるネットワーク入門―効果的な企業システムを構築するために (「基礎からわかる」シリーズ)
戸根 勤、日経オープンシステム (日経BP社 2002年12月)
タイトルの通りの素晴らしい入門書 もっと評価されて良い (山田晃嗣さん 2006-05-08)
この本のレビューが、私の前に1つしか書かれていないことに驚いた。
もっとももっと評価されて良い、そしてもっともっと売れてよい本だと思う。
タイトルに「新人SEのための」とあるが、全くその通り。
新人SEがネットワークを勉強するにあたって、
この本以上に適切なものがあるとは信じられないのだ。
お勧めできるのは新人SEだけでない。
(私がまさにそうなのだが)ネットワークが専門でない他分野のSEが、
ネットワークを勉強するためにもこの本は最適だ。
これを読めば、ネットワークを専門とするSEとも、
(少なくともバカにされることはなく)会話することが出来る。
なぜこの本がネットワーク入門に最適なのか?
図を多用して基礎から判りやすく解説していることの他に、
「非常に実践的」であることがまず挙げられる。
SEなら誰でも体験するであろう現場の実証から説明が始まっているのだ。
「まず理論ありき」で説明が始まるよりも、
実例から始めて「どうして理論が必要なのか」と説明されたほうが、
誰しも興味を持って読み進められるだろう。
また、誰でもすぐに実践できる実習例が豊富にあることも嬉しい。
パソコンとインターネットさえあれば、すぐに説明内容を確認できるのだ。
値段はやや高いが、絶対に買って損はない本だと断言できる。
基礎が体系的に分かると思います。 (2003-04-21)
初心者にもとっつき易く、分かり易い内容だと思います。他の本を読む前に一通りこの本で勉強しておくと良いと思います。
法情報学―ネットワーク時代の法学入門
(有斐閣 2002年12月)
あんまりよくない (2003-12-04)
中身が無い点がちょっと痛い。この分野を勉強したい方は違う本を探したほうがよいと思います。
.NET Server 2003で作るネットワークサーバー (入門編) (Windowsサーバ構築ガイドシリーズ)
岡崎 俊彦 (毎日コミュニケーションズ 2002年11月)
インターネット・ネットワーク入門
瀬戸 稔代、斎藤 健一、鈴木 博之、相戸 浩志、水岡 祥二 (アイテック情報処理技術者教育センター 2002年11月)
絶対わかる!ネットワーク・セキュリティ超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2002年11月)
電気通信主任技術者試験に最適 (tedcさん 2005-03-08)
本書は基本的な部分から少し深く突っ込んだところまで非常に綺麗な図解とともにわかりやすく解説してくれます。また、新しい話題についても豊富だったり、一般の専門書に載っていないような少しディープな話題についても記述されていたりします。厚さもほどよく、素早く全体を確認することが可能です。電気通信主任技術者試験等の資格試験において最適な教材ではないでしょうか。
良い本です (torachanさん 2004-11-19)
セキュアド試験を受ける方は是非読んでください。暗記するくらい熟読し、解説されている知識を自分のものにしてください。技術的対策を中心に書かれていますので、ネットワークやセキュリティ分野の基本的な用語を理解していおく必要があります。読み応えがあり、内容は濃いと思います。また、ケ-ススタディの記事から実践的な対策を学ぶことができます。たとえば「ウィルス対策の基本」では、有効な対策に加え、なぜその対策が有効なのかを具体的に解説しています。そのため理解が深くなり、他知識との関連も見えて来て、応用が利くようになります。とても有益な書籍です。
資格試験勉強のお供にも。 (linearさん 2003-12-17)
雑誌に掲載されていた特集や連載の再編集ということで、欄外の用語解説など重複して出て来るところもありますが、特にこの分野の初心者にはそれを敢えて繰り返して読むことで知識が定着出来ると思います。また、その欄外の用語解説も難解な用語だけでなく、HTTPとかポート番号とか、本当に基本的な用語についても書かれているので初心・初級者には良いと思います。逆にある程度ネットワークやセキュリティについて知識をお持ちのかただとちょっとうざったく感じるかもしれませんが・・。一見字が多くて難しいかな~という印象を持ちましたが、それ以上に図も多く、解説も結構平たい文章で分かり易いと思います。それと、一般的な物事に例えて話を進めている箇所も多いので、どうもこの分野はイメージしにくくて苦手だな、等と思われてるかたにも読んでいけるのではないでしょうか。ネットワークやインターネット関連の資格を取るかたには、直接この本のここが出る!というわけではありませんが、お手元に置いておくと役に立つ本だと思います。このシリーズは他にもいくつかありますが、どれも値段もさほど高いものではないですし、読みやすいのでお勧めです。
ネットワーク技術の整理や確認に最適!! (geneさん 2003-11-04)
「ネットワーク技術を勉強し始めた」「ちょっとはネットワーク技術がわかってきた」「ネットワーク技術はかなり知っているけど、復習したいな」という方々にオススメなのが、日経NETWORKの記事を再編集した「超入門シリーズ」です。ぼくもいままで発売されているものはすべて購入していますが、記事をまとめ直しただけだと侮らないほうがいいですね。日経NETWORKのこれまでの記事をあらためて分野ごとに読んでいくことで、知識の整理や確認がとても簡単にできます!!
この内容でこの価格はおすすめです (whitecatさん 2003-10-05)
最近業務上でネットワークセキュリティに関して勉強しなければいけない状況になり、関連の書籍を探すに際してまずは入門からでしょとタイトルだけで選んだのですが、この内容は入門ではないですね。甘くみていました。でも、いい意味で期待を裏切られました。私のようなほんとに最初から理解したい人にも読み進めやすい構成になっていてコストパフォーマンスの良い買い物をしたと思いました。ただ、本当に内容は多岐に渡って濃いので途中で投げ出さないように意識しないと最後までは読めないかも知れないですね。それほど入門書としては考えないほうが良いような内容です。また、サイズもA4版とでかいので常に携帯と考えている方には不向きですね。
"よくわかる" Norton Internet Security 2003 (よくわかるトレーニングテキスト)
シマンテック (富士通オフィス機器 2002年10月)
超入門ネットワーク―ゼロからはじめるネットワーク (アスキームック―Network magazine mook)
(アスキー 2002年10月)
超入門? (2004-09-27)
タイトルは超入門ですが、内容は中級レベル以上です。例えば、初級シスアドを目指している方は、かなり難しいです。ドットコムマスターを目指す方、BEST書籍です。テクニカルNWの方、入門書としてかなり良書です。ビジュアルに見やすく分かりやすいですが、関連項目の記載にダブりが多く、索引があると良いと思いました。連載記事は、「さすが!」とうなること請け合い。ちょっと難しいですが・・・。「超入門その後」がふさわしいタイトルと思いました。
ネットワークの基礎を固める (tagachilさん 2004-07-04)
これからネットワークを学習される方は、まず手にしたい書籍です。それぞれの分野を幅広く解説されています。本格的に学習するには他の文献が必要ですが、学習のスタートを切る1冊目としては優れた内容と思います。強いて欠点をいうなら、通勤電車でも読めるように、もう少しサイズが小さければ良かったかもしれません。
ネットワークの基本はまずコレから! (watercolorさん 2003-02-08)
最近、ネットワーク関連のムックが沢山出ていますが、この本では、OSI参照モデル、TCP/IP、スイッチ、ルータ、Ethernet、WANといったネットワーク全般の基本中の基本が網羅されています。初心者向けの特集があるのでこれから勉強する方でも安心して読むことができますし、カラーでわかりやすい図がたくさん使われているのも良いです。一方で、"超入門"といえども各分野が詳しく解説されているので、結構読み応えがあります。ネットワークの基本参考書として、まずこの本を活用されるのはいかがでしょうか。
電子ネットワークと個人情報保護―オンラインプライバシー法入門 (現代産業選書―経済産業研究シリーズ)
岡村 久道、新保 史生 (経済産業調査会 2002年10月)
絶対わかる!TCP/IP超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2002年10月)
電気通信主任技術者試験に最適 (tedcさん 2005-03-08)
本書は基本的な部分から少し深く突っ込んだところまで非常に綺麗な図解とともにわかりやすく解説してくれます。また、新しい話題についても豊富だったり、一般の専門書に載っていないような少しディープな話題についても記述されていたりします。厚さもほどよく、素早く全体を確認することが可能です。電気通信主任技術者試験等の資格試験において最適な教材ではないでしょうか。
ネットワーク技術の整理や確認に最適!! (geneさん 2003-10-19)
「ネットワーク技術を勉強し始めた」「ちょっとはネットワーク技術がわかってきた」「ネットワーク技術はかなり知っているけど、復習したいな」という方々にオススメなのが、日経NETWORKの記事を再編集した「超入門シリーズ」です。ぼくもいままで発売されているものはすべて購入していますが、記事をまとめ直しただけだと侮らないほうがいいですね。日経NETWORKのこれまでの記事をあらためて分野ごとに読んでいくことで、知識の整理や確認がとても簡単にできます!!
TCP/IPを理解したい人集まれ (torachanさん 2003-05-15)
TCP/IPを理解するのは時間がかかる。TCP/IPついて書かれた本を、数冊読みながら理解していくのが近道であると思う。本書は、その数冊に加えたい書籍です。文体は軽快で無駄がなく読みやすく、図、イラストは大きくオリジナルであり、理解を助けている。また、実学的な観点から解説している点も良い。たとえば、「PPP」を解説する概念図はすばらしいと思う。視覚的にこの機能の構造が理解でき、今までモヤモヤしていたものが解消した。その他の解説項目も同じスタイルで書かれているので理解しやすい。ただ、入門書とはいえ、ネットワークの基本知識は不可欠である。
TCP/IPネットワーク構築入門―LANの構築からWindowsのセキュリティまで (I・O BOOKS)
梅原 嘉介、小島 孝夫 (工学社 2002年09月)
図解入門 よくわかる最新ユビキタスネットワークの基本と仕組み―次世代ネットワークによる「ユビキタス社会」とは? (How‐nual Visual Guide Book)
E‐Trainer.jp (秀和システム 2002年09月)
全体像は掴める (2003-04-05)
「ユビキタス」という言葉は聞いたことがあるけど、何のことかいまいちよくわからない人は、この本を読むとよくわかります。この本は、読む前に何の知識がなくても「ユビキタス」についての全体像がつかめられるようにかかれています。また図が豊富にありそれを用いて説明しているのでわかりやすくかかれています。
できるPRO WindowsXP LAN&ネットワーク入門 (できるPROシリーズ)
一ヶ谷 兼乃、清水 理史 (インプレス 2002年08月)
らくらく設定&快適接続!MN7310/7530徹底活用ガイド―ブロードバンド・インターネットをはじめよう
有田 浩之、藤田 敬史 (技術評論社 2002年08月)
ニューラルネットワーク (シリーズ 非線形科学入門)
吉冨 康成 (朝倉書店 2002年07月)
次回作にも期待! (2004-11-26)
誤差逆伝播学習などのニューラルネットワークの基本アルゴリズムを始めとして、ホップフィールドモデルやボルツマンマシンモデルといった様々なモデルも詳細に説明している。画像認識技術などに実際に使われているニューラルネットワークの例や学習過程やその結果などのグラフも多い。ニューラルネットワークの初心者でも分かるように、導入部分では生体内での膜電位を介した神経モデルや生物の学習過程を図を交えて解説してあるところも良い。アルゴリズムのフローチャートだけでなく、サンプルプログラムもあれば尚良いので、次回作に期待が高まる一冊である。
学習 (2004-11-10)
本書には、ニューラルネットワークのアルゴリズムの説明のほかに、神経細胞モデル等、実際の生物がどのように学習をおこなっているかということにも言及している。まあ、可もなく不可もなくといったところでしょう。
絶対わかる!ネットワーク超入門 (日経BPムック―ネットワーク基礎シリーズ)
日経NETWORK (日経BP社 2002年07月)
電気通信主任技術者試験に最適 (tedcさん 2005-03-08)
本書は基本的な部分から少し深く突っ込んだところまで非常に綺麗な図解とともにわかりやすく解説してくれます。また、新しい話題についても豊富だったり、一般の専門書に載っていないような少しディープな話題についても記述されていたりします。厚さもほどよく、素早く全体を確認することが可能です。電気通信主任技術者試験等の資格試験において最適な教材ではないでしょうか。
超入門? (2004-03-01)
初心者が読むと途中から内容が難しくなり沈没する可能性がある。ある程度、前提知識がないと読むのに苦労するしイメージしにくいかも?
痒いところに手が届き、何度読んでも飽きさせません (iouさん 2003-11-17)
ネットワーク関連の本は何冊か購入しましたが、この本が一番分かりやすく、何度も読んでいます。目に優しいフルカラーのデザインと、難しいことを易しく噛み砕いている丁寧な文章で、何度読んでも飽きません。「超入門」となっていますが、さすがに全くのPC初心者には厳しいとでしょう。最低限、普段からメールやネットの閲覧を行っていて、プロバイダの設定も一人で出来る位の知識は必要です。逆に、その位の知識が有る方には、知的好奇心を充分に満たしてくれる良本だと思います。特に、メールの送受信やブラウザの閲覧の仕組み等は、毎日使っているものでありながら意外に知らない事なので、新鮮でした。雑誌の連載を再編集したものなので、記事によっては内容が重複している部分も結構ありますが、同じ内容を違う角度で何度も触れる事によって、分かりやすさが増す仕組みになってます。(意図でやっているかは分かりませんが)TCP/IP等プロトコルの説明だけで終わってしまう本が多い中、オフィス内でのLAN配線の効率的な組み方にも言及しており、実用的です。初級シスアド等の情報処理技術検定試験を目指す方にも、非常に良い参考書になると思います。
一般的なPCユーザーにも。 (linearさん 2003-10-27)
ネットワーク関連に特に関わりが無く、普通にPCを使っているようなユーザーにもお勧めです。いつも何となく送受信しているメールやソフト等がどのようにして相手に届くか、自分のPCに届くかというのがイメージ出来るようになります。図もたくさん使われていて、例え話も多いので苦にならずに読めます。
これはお買い得 (shamrockさん 2003-10-17)
まず嬉しいのがフルカラー。そして同様のテーマを扱う書籍の中でもおそらく一番多いと思われる図解。これ一冊でネットワークに必要とされる基本用語から、TCP/IP、暗号やルーターの働きなどがしっかりと理解できます。図解も、Eメールが届くまでの仕組みを郵便配達に例えたり、MACアドレスとIPアドレスの仕組みを家庭に届く小包に例えたりと、身近なものが多いのでとても理解しやすいです。新人プログラマーだけでなく、社内でパソコン関係を任されている方、ネットワークに詳しくなりたい方などなど…誰にでも解かりやすいと思います。万が一つまづいても、巻末にある「超入門」で本当にわかりやすく、初心者のために説明されているので安心です。この内容でこのお値段なら買って損はしません。星をひとつ減らした理由は、説明がかぶっている部分がある事。今までさんざん説明してきた事が「今回からは○○について学習しましょう」という文から始まり、また0から解説が始まる。雑誌の再編集との事ですが、もう少し編集してダブった項目を別の事の解説に当てて欲しかったな、というのが素直な感想です。
光通信ネットワーク入門
(オプトロニクス社 2002年07月)
通信技術とネットワーク―IT入門講座 電気通信からインターネットまで
(電波新聞社 2002年06月)
図解入門 よくわかる最新情報通信と放送の基本と仕組み―通信・放送ネットワーク基盤技術の常識 (How‐nual Visual Guide Book)
中野 明 (秀和システム 2002年06月)
ネットワーク時代のウイルス対策入門―「Nimda」「Badtrans」「Hybris」…コンピュータ・ウイルスから身を守る! (I・O BOOKS)
梅原 嘉介 (工学社 2002年05月)
WindowsXP快適ネットワーク入門―WindowsXP HomeEditionだけで構築できるネットワーク
村野 公一 (秀和システム 2002年05月)
WindowsXP Professionalネットワーク構築入門 (イントラネットシリーズ)
高橋 克己、トップマネジメントサービス (ローカス 2002年03月)
新ゼロからはじめるネットワーク―TCP/IP「基礎の基礎」/社内LANに学ぶネットワーク入門/TCP/IP+Ethernet完全マスター (アスキームック―Network magazine mook)
(アスキー 2002年03月)
図解入門 よくわかる最新データ通信の基本と仕組み―高速デジタルネットワーク基盤技術入門 (How‐nual Visual Guide Book)
竹上 慶、藤沢 一郎 (秀和システム 2002年03月)
Web教科書 入門編―ネットワークの基礎からWeb制作まで (IT text)
中村 文隆 (CQ出版 2002年02月)
図解入門 よくわかる最新UNIXの基本と仕組み―初歩からわかる世界標準ネットワークOS (How‐nual Visual Guide Book)
柿井 弘、中野 哲也 (秀和システム 2002年02月)
MPLS入門 (Network Technology Series)
ブルース デイビー、ヤコブ レクター、池尻 雄一 (翔泳社 2002年01月)
よみやすい (2002-03-30)
まだ読んでる途中だが、よくあるRFCの日本語訳のような本ではなく、なぜMPLSが必要となったか、その背景や標準化の裏の話まで書いてあり、よみやすい。お勧めです。
イラスト・図解 改訂版LANのしくみがわかる本―よくわかる、インターネット時代のネットワーク入門
斉藤 孝 (技術評論社 2002年01月)
Webデータベース構築入門―ネットワーク時代における情報システムの構築術 (I・O BOOKS)
梅原 嘉介、小島 孝夫 (工学社 2001年12月)
図解入門 よくわかる最新ネットワークセキュリティの基本と仕組み―ビジネスと情報を守るセキュリティマネジメント入門 (How‐nual Visual Guide Book)
佐々木 耕三 (秀和システム 2001年12月)
かなり物足りない (jjon-comさん 2004-07-19)
情報セキュリティに関わる全般的な話題を「広く,浅く」紹介した入門書。情報セキュリティアドミニストレータ試験の受験者にはかなり物足りない。重要な文書「情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」のテキスト部分を巻末付録として全文掲載しながら図はすべて省略,という編集状況がこの入門書が想定する読者のレベルを示している。
中途半端 (lemonerikaさん 2002-07-07)
ネットワークで発生するリスク、その発生の仕組み、対策方法、セキュリティマネージメント・・とセキュリティに関する幅広い本。情報技術の細かい説明はありません。幅広さのためか、とにかく「セキュリティに関連すること」を、入れちゃえ、という印象でした。また、妙に細かいところがあったり、さらっと流しているところもあったりと、アンバランスでした。関連の仕事をしている人が読むには、甘すぎるし、一般の人が読むには、量、質とも濃すぎる部分があるような気がしました。
図解入門 よくわかる最新Javaの基本と仕組み―ネットワークネイティブ対応プログラミング言語入門 (How‐nual Visual Guide Book)
榊原 大輔 (秀和システム 2001年11月)
Turbolinux7 ネットワーク構築入門 (イントラネットシリーズ)
トップマネジメントサービス (ローカス 2001年10月)
Small Business Server2000ネットワーク構築入門 (イントラネットシリーズ)
岡崎 俊彦 (ローカス 2001年09月)
インターネットルーティング入門―初歩から大規模ネットワークまで (ネットワーキング入門シリーズ)
友近 剛史、小早川 知昭、池尻 雄一 (翔泳社 2001年09月)
「入門」なので図表、設定例が多く、解説は分かりやすい。ただし、構築例は少ない (24x7さん 2005-06-21)
図表、設定例が多く、解説も分かりやすい。ルーティングの入門書としては良書である。難点を言えば、あくまで「入門」なので、実例がやや乏しいことだ。ページに限りがあるので致し方ないかもしれないが、OSPFであれば、中規模ネットワーク構築の実例や、BGP4であればIP-VPN網の冗長化構成の実例について、言及していただきたかった。色々と書いたが、これからルーティングを学習しようとする方には、お勧めできる一冊である。
おもしろいっ (2004-12-17)
このジャンルの本で「面白いっ」て書くのはどうかと思うけど。本当に面白い。一気に読んでしまいました。なぜ面白いのか?それは分かりやすいからだと思います。インターネットのちょっと深い(末端ではないです)ところまでが急に分かってしまいます。「『ルーティング』って聞いたことはあるけど・・・」程度でも十分理解できると思います。本当にお勧めっ!!
最高に良い! (2004-11-25)
本書については、以下のとおりだと思います長所:1.代表的ルーティングプロトコルについて、章毎に、図を多用し丁寧に解説している。2.内容も、深く突っ込むと、難しくなるところまでは、いかずかといって、各プロトコルのシーケンス、送受信メッセージ種類と構成など、詳細に説明している。3.ルータへの設定方法も、シスコ系ルータのコマンドを例にして詳細に解説しているので、シスコ資格受験用にも、役立つ4.値段も内容の割に安い(他の書籍は、皆、割高)5.日本人が著者なので、和訳本のような、表現の不自然な部分がない。短所:1.短所というほどのものは、ないと思います。但し、あくまで入門本なので、専門的に理解したい方は、ルーティングプロトコル別の専門書を、買われても良いかもしれません。代表的ルーティングプロトコルの概要や、要点を、まず、押さえたい、という方には、お勧めの1冊です。
よくわかります (2004-02-26)
ルーティングとは何かから、RIP・OSPF・BGPについての詳しい解説まで載っており、ネットワーク初心者の方がルーティングについて一通り理解できる本です。おすすめです。
非常に役立っていますあ (daissieさん 2003-11-20)
ルータに特化せずにルーティングの基礎から学べました。今でも業務上で参考にすることが多いため、机に並べています。初心者から上級者まで幅広くお勧めする一冊です。メインで使用するルータ設定の解説本などと組み合わせて読めばよいか思います。
家庭内ネットワーク超入門―あなたの自宅も、そろそろはじめませんか? (CompuBooks)
K’s Production (すばる舎 2001年08月)
図解入門 よくわかるブロードバンドの意味と仕組み―高速、大容量、常時接続時代のネットワーク入門 (How‐nual Visual Guide Book)
中野 明 (秀和システム 2001年08月)
Windows2000 Professionalネットワーク構築入門 (イントラネットシリーズ)
トップマネジメントサービス (ローカス 2001年06月)
全部フリーソフトで作る自宅サーバー for Windows
林 和孝 (ラトルズ 2001年04月)
マジに分かり易い(楽勝!!) (sasakissさん 2004-04-07)
大抵の人は、この本が一冊あれば、Windows環境で自宅サーバーを容易に構築出来ると思う。なぜなら、解説が的確であり、目次の順番も作業の流れに添った形で記述されていることから、読み飛ばしするよりも、順番に流していった方が確実に自宅サーバを稼働させることが出来るだろう。特筆すべき点は2つある。まずビギナーが陥りやすい、ダイナミックDNSの解説や、各種DDNSサービスの利用方法が、偏りなく解説されている点で、正直言ってこれだけの情報を整理して記述している事に感心してしまった。そして、もう一つはルーターの機種情報が比較的豊富に解説されている点だ。Windows環境で心配なセキュリティについてもしっかりと示唆されている。ダイアルアップルータの定番だったMN128、RTA52iを始め、ADSL環境下で動作する各社定番ブロードバンドルータの解説まで含まれている点も感心してしまう。(ちょっと型が古いけど)この本一冊で、Webサーバ、FTPサーバ、Mailサーバ、ライブ中継(ストリーミング配信)まで解説しているとは、なんて欲張りな本だろう。これがWindowsという安定性/安全性が今ひとつ心配なOSじゃ無ければなぁと欲張りな気持ちが出てくる(LinuxやBSDなら文句なし)。とりあえずケチを付けようと思ったけど、記述されている内容にはケチ付けられませんでした。
本当にできました。 (くらさんさん 2004-04-03)
サーバーをつくってみたいとふと思い立ちこの本を読みました。本当はLINUXを使いたかったのですが、まずは慣れているWindowsから始めようと思いました。サーバーなんて難しそうと思ったのですが、本の通りにやってみるとスムーズにできてしまいました。びっくり。wwwサーバー、FTPサーバーとひとつひとつつくっていってその都度確認できるようになっているので安心です。図解も多くてわかりやすい。ダイナミックDNSサービスの手続きも書いてある手順通りで簡単でした。(それにしても、いくつものDNSサービスの手順が実際の画面入りで説明されてるんですが、全部本当に申し込んだのかなぁ?)付属のCD-ROMだけで、本に書いてあることはほとんどできます。(わたしは書いてあるサイトへ行って最新版のソフトを取ってきましたけど。)おすすめです。
自分でもできそう!できた! (bob_chanさん 2003-02-12)
ADSLで12Mbpsも一般化して、そろそろ自宅サーバでも立ち上げて、http server, ftp serverでもやってみたいな、と言うときに、ぴったしの本です。OSはXPでも大丈夫。TCP/IPの仕組みも、やさしく説明していますので、初心者でも大丈夫。最新のRouterの設定方法は、記述がないですが、ここで説明している内容を理解できれば、自宅のRouterにあわせて設定できます。ラトルズ社から、これ以降に出版された「自宅サーバ」シリーズの本がありますが、この本が、一番わかり易いと思います。私も、自宅サーバを立ち上げて、いろいろ楽しんでいます。皆さんもどうですか?
わからなくても簡単 (2002-02-28)
この本を読んで自宅サーバーを理解することはできません.しかし、この本を読んで書いてあるとおりにすれば自宅サーバーは誰にでも問題なく可能です.一般に普及しているWindowsで、しかも、フリーでできるのですから初心者にはもってこいの本です.セキュリティに関してはこの本では完全にできませんのでインターネット上に公開するのであればセキュリティに関する知識は必要だと思います.
類書のなかでももっとも初心者にも理解しやすい (武田 衛さん 2001-06-01)
インターネットの仕組みから、特に初心者に理解がむつかしいNAT/IPマスカレードの仕組みの解説は目からウロコ。各ブロードバンドの説明、代表的な関係ハードの設定、WWW,FTP,メールサーバーの構築またそれらフリー ソフトの入手先まで至れり尽せりの内容は類書で一番のおすすめです。
WindowsMeネットワーク構築入門 (イントラネットシリーズ)
高橋 克己、トップマネジメントサービス (ローカス 2001年03月)
図解 B2B戦略入門―先端技術とネットワークの活用法
マイケル カニンガム (日本経済新聞社 2001年03月)
う~ん (2002-02-20)
B2Bの入門書としては、解説が不親切なため、かなりのB2Bの事前知識がないと、つらいです。実践的なガイドとしては、説明が浅く、余りお勧めできません。ただし、B2Bに取り組むために必要な事項は、箇条書きのチェック項目として、大方挙げられているので(ただし、その中味の解説はほとんどありません)。帯に短し、たすきに流しという印象です。
WindowsMe「ホームネットワーク」ではじめるLAN入門
福多 利夫 (ディーアート 2001年02月)
図解入門 よくわかるネットワークと最新サーバーの基本と仕組み―IT時代のネットワーク・テクノロジー (How‐nual図解入門)
松下 浩明、中村 新一郎 (秀和システム 2001年01月)
辞書がわりに使うといいと思います (やまさん 2001-08-27)
この本はイラストをうまく使って理解しやすい内容になっています。ただ、丁寧に解説している割に説明無しで専門用語が入ってくるので、分からないところは他の本で調べることになると思います。それから誤字が異常なくらい多いので(私が買った時点で第3版でしたが・・)直してほしいとこです。この本だけではネットワークの複雑な流れなどは理解できないし、説明が不充分なのでちょっとした辞書代わりとして使うことをお勧めします。
最初の一歩におすすめ (2001-06-12)
まさにタイトルのとおり、「ネットワーク」と「最新サーバー」の「基本と仕組み」を「よくわかる」ように「図解」で説明してくれています。全般的には広く浅くわかりやすくといった感じですね。浅くとはいっても、中身は十分に価値のあるものばかりです。他のレビューにあるように、確かに不十分な説明の略語などが登場することもありましたが、気にはなりませんでした。結果としては、細部に入り込みすぎてないのがよいところでしたね。読み終わった後には、それぞれのキーワードについて、十分なイメージがつきました。 「これさえあれば」ではないけども、「まずはこれから」というおすすめ本です。
まあまあかな。 (2001-06-10)
カバーされている項目数はそれなりに多いものの、 説明がいまいちわかりにくい。入門と謳っているため難しい単語を避けて平易な表現を選んでいるが、所々に何の説明もなしに専門語を使っている。全体としてやや退屈な内容で面白みに欠ける。とりあえずサーバーのことやネットワークの概要を知りたいという人にはOKだとおもうが、正直もっといい本を探したほうが良いと想う。もしそれでもこの本を使いたいという人には、コンピューターやネットワーク系の辞書を使うことを進める。 別のリビューに一度も本を閉じなかったとあったが、冗長な表現や短絡的な結論などのため、そんなことは無いと想う。 コンピュータ系の本は技術者が書いているため、表現のいまいちの本が多い。たとえ入門編や初心者用とかかれていてもはっきりわかることはまずないように思う。やはりどうしても数冊読まなければならないが、そのうちの一冊として言うなら、決して悪い本ではないと思う。いろんなトピックをカバーしたいという作者の熱心さはそれなりに感じるので、次作はもっとわかりやすく面白くされることを強く望む。
読みやすく!わかりやすい! (2001-02-25)
同じような本はたくさん書店に並んでいるのですが、図も多く、また最新の技術がわかりやすく表示されていました。 また文字も専門書の割には大きく、スラスラと読むことができました。 私のような初心者でも、一度も本を閉じずによむことができました。
ネットワーク時代の投資学―「超成長株」投資入門 (マネーぜみなーる)
荒井 拓也 (日本経済新聞社 2000年11月)
題名をかえるべき (ubuntuさん 2005-02-15)
「捨てなさい!PER」などと過激な感じを打ち出していますが、内容は意外に手堅く、来期、再来期の一株利益が増額すれば、PERは低下するので、成長性がある企業では、PERが高いからといって買わないのはもったいないという意味で「捨てなさい!PER」といっている様です。結構まともだと感じました。一番気になったのは「ネットワーク時代の投資学」という題名です。はっきり言って最低な題名です。まだ単純に「「超成長株」投資入門 」のほうがずっとましです。題名は絶対かえるべきです。他の候補としては、著者は「1000ドルから本気でやるアメリカ株式投資」シリーズで有名な訳ですから、どうしてもネットワークという言葉が使いたいのであれば「ネットワーク時代の米国株式投資」とか、「1000ドルから本気でやる「超成長株」投資入門 」とか、もっとほかの選択肢はあったはずだとおもいます。
理論的に正しいことをしても現実には儲からない方法論 (moneyfishさん 2002-12-01)
表紙帯のコメントPBRやPERはいらない。変わったことを言えば一瞬注目されると思ったのでしょうか、機能するなら問題なし。でも、天井買いや底値売りをするセンスの持ち主が数字をどう扱おうと機能する戦略は考え出せずといったところでしょう。まるでリスクなど存在せず現物を買うことがいつだって良いことであるかのような論調が最大の間違いだと思われる。驚くべき著者のコメント強気相場について(恒久的な)右肩上がりの市場は存在すると思う。(ディズニーだけを買っているファンドの存在について)そんなにリスクがあるとは思わない。空売り専門のヘッジファンドがディズニーを好んで空売りしていた頃にこんなコメントをしていました。ITバブル期から調整が始まった頃のコメントです。超強気相場が、どれだけ人の感覚を狂わせるか体現してるかのようです。反面教師の代表としては利用できます。間違ったセンスの持ち主が株を買えば、決して儲からないという教訓を得ました。
中身がないね (のりぞーさん 2002-09-26)
いろいろと理論をこねくりまわして割高株やバブルの説明をしてますが、それでさぁ実践につながるの?といったらつながらないでしょうね。ちょっとがっかりの一冊。1000ドル本や著者が訳したフィッシャーの超成長株投資を読んでないのであれば、そちらをまずは読むべき。
わかりやすい企業価値講義 (isakaeさん 2001-11-10)
どうも株式投資というとけったいなチャート分析や気合だけの手合いが多くて、敬遠気味の人も多いと思います。しかし、これは企業価値の分析からはじめる株式投資の王道をわかり易く説いた本で、その点ではこれ以上の良書はあまり無いのでは。他のあやしげな本を読むよりこれを最初にお勧めします。ちなみに、この本は著者にしては同業者の悪口が「比較的」目立たない本です。
バブルと割高の見分け方 (2001-05-29)
証券会社で個人営業を10年間やり、その後投信会社へ移り、今NYで働いている者です。営業時代によくお客さんに言われたあまたの言葉、「そんな株価はバブルじゃないの?」「そんな高いPERの株は、よう買わんよ」「PBRで一倍を下回ったら、買ってもいいかな」などなど…。なにか、違う!でも、上手く説明できない!!ずっと、もどかしさを感じつづけていました。そんな私は、この本を3時間で読み通してしまいました。まさに納得。「割高」と「バブル」は、何が違うか、「ハイテク株は、なぜ高PERなのか、それは許されるものなのか」などなど、どんなうるさ型でも沈黙させる答えがこの本の中にあると思います。この本にある知識を証券マンが身につければ、当面ライバルとの差別化が図れるのではないでしょうか。また、投資家にこそ読んで欲しい本だと思います。日本の市場が洗練されたものに脱皮できるように、失われつつある国際競争力を取り戻すために。そしてなにより、儲けられるように。自分の過去の反省も含めて、強力推奨。A+++++!
並列プログラミング入門―ネットワーク結合UNIXマシンによる並列処理
バリー ウイルキンソン、マイケル アレン (丸善 2000年09月)
中途半端 (chiesatoさん 2002-06-14)
この本はオリジナルの二章ある内の前半一章だけ翻訳されていない。全体的にはMPI,PVM(Pthreadは少しだけ)をつかった並列処理を紹介していている。例題、理論、サンプルコード(C言語)を数多く載せてはいるが、MPI、PVMルーチンについてはあまり深く紹介されてはいない。並列処理とは何か、というビギナーには入門書として強くおすすめする(「この本は大学学部生レベルでも理解できる」と紹介している通りではある。)が、もし並列処理をある程度知っている人には物足りなさがあるかもしれない。
Windows2000 Server今から始めるLANの構築&運用入門―Windowsネットワーク導入ガイド
加藤 佐一 (技術評論社 2000年07月)
図解 そこが知りたい!IT時代の経営者とシステム管理者のためのネットワーク危機管理入門―情報資産を守るための基礎知識からビジネスの新常識「セキュリティポリシー」まで (Tech & Bizシリーズ)
上原 孝之 (翔泳社 2000年07月)
優れた参考書の書き方のお手本 (jjon-comさん 2004-07-19)
情報セキュリティポリシーとはどんなものか非常によく分かる。情報セキュリティアドミニストレータ試験の参考書として強く推薦する。各章の冒頭でまず概念を分かりやすく整理してくれる。「何であるか」ばかり滔々と語るのではなく「何でないか」を説明して概念の分類をしてくれる。提示される具体例も豊富。「図解」のわりに字が多いなぁと思う人は,どんどん流し読みして一日で読み切ってしまい,ざっと全体像をつかむとよい。
セキュリティ関連の認定試験にも最適 (書籍の提供者さん 2004-04-30)
バランスよくまとめられている。セキュリティ関連の認定試験にも役立つと思う。ネットワークエンジニアが危機管理とは何ぞやという疑問を持ったときに、まず読むとよいのではないかと思う。
知識はみにつく (2002-08-09)
実務にはいい。ただし試験対策には不十分である。
情報セキュリティポリシー策定のベストガイドブック (2001-06-18)
昨年から情報セキュリティの参考書が数多く発行されたが、この本ほど情報セキュリティポリシーに関して詳しく、分かり易く、丁寧に解説したものはない。ポリシー作成を担当する者にとって、強力な助っ人となることは間違いない。作成だけでなく、その後の導入と運用についても体験に基づいた実戦的なアドバイスが豊富。標準的なポリシーやスタンダードのサンプルも提示され非常に有用。損保協会の「ネットワークリスク診断チェックリスト報告書」のような貴重な情報源も紹介してあり助かる。
2台からはじめる超入門パソコンネットワーク―LANを大げさに考えすぎていませんか
安藤 明之 (かんき出版 2000年05月)
はじめての無線LAN―簡単・手軽どこでもネットワークが組める 導入から設定まで (I/O別冊)
大澤 文孝 (工学社 2000年05月)
Windows 2000 Professionalはじめてのネットワーク&モバイル―誰でも・素早く・確実にネットワークを構築できる (アスキームック)
大月 宇美 (アスキー 2000年05月)
キャッシュ技術入門―ネットワークをインテリジェントに使う
太田 佳伸、インクトゥミジャパン (セレンディップ 2000年05月)
コンピュータネットワーク入門
白鳥 則郎、高橋 薫 (森北出版 2000年01月)
この本について (グレート武蔵さん 2005-10-30)
正直これはある程度、通信技術が分かっている人向けに書かれています。ですので、入門者にはオススメできません。ただ、専門書ですが価格としては満足できる価格ではないでしょうか。
IPルーティング入門―ルータを中心とするIPネットワークの理解
ロバート ライト、日本シスコシステムズ (ソフトバンククリエイティブ 1999年11月)
入門というには・・・ (geneさん 2003-03-26)
シスコルータでのルーティングプロトコルの実装を知りたいという方にオススメです。他の方のレビューにもありますが、「入門」といっている割りには、けっこう敷居が高い本ですがRIPのスプリットホライズンやルートポイズニングなんかについて動作がけっこうわかりやすく書かれています。あと、シスコルータでのRIPの実装で、Updateタイマー、Flushタイマー、Hold downタイマーなどのタイマーの動きを知るにもいい本です。
説明している内容は重要だが、これは入門? (鈴木純一さん 2002-05-22)
この本が説明しようとしていること自体は重要なものばかりで、情報量も割と多い方だと思いますが、他の方々も指摘されているように、IPルーティングを理解する第一歩として読むには適していません。ルーティング関連の用語解説はないので、基本的な用語やコンセプトを理解した上で読む必要があるでしょう。また、一般的なルーティングのコンセプトと、Ciscoルータ固有のテクニックや設定との違いも、この本では説明していません。翻訳の質も優れているとは言えません。ただし、書いてあること自体には価値があるので星4つ。タイトルを文字通り解釈して入門書として評価すればもっと少ない星になるでしょう。
翻訳の品質も低い (alansmitheeさん 2001-11-29)
「入門」と謳うには前提となる知識を必要としすぎることも問題ですが、翻訳自体も少し品質が低く、文法的に冗長な表現が多すぎます(例えば文章に主語がないとか、文章の途中でいつのまにか主語が変わっている、といった基本的なこと)。テクニカルタームが突然出てきても驚かない人や、文章があいまいでも行間を読むことが出来る人であれば、含まれる情報量自体はある程度充実しているので参考になると思います。
最初に読むには敷居が高い本 (2001-04-18)
この本のタイトルでは一応「入門」ということになっていますが、実際には CCNA 程度の知識がないと最初の1章で挫折してしまうでしょう。 そういった意味ではルーティングの勉強をするのに読む最初の1冊というよりは、CCNA から CCNP へステップアップするときに最初に読む本といった意味合いが大きいと思います。 少なくとも、本書では「アドバタイズ」や Cisco IOS コマンドについての説明がないので、それについてある程度理解している必要があります。
コンピュータネットワーク (情報・電子入門シリーズ)
宮原 秀夫、尾家 祐二 (共立出版 1999年11月)
情報セキュリティ・マネジメント入門―ネットワーク時代の経営リスク管理
田中 克政 (日本経済新聞社 1999年11月)
目から鱗が落ちました。 (2003-01-09)
これまでいくつものセキュリティ関連の本を読みましたが、技術系の記述が多く、読み進まずに諦めたものばかりでした。本書は事例紹介により分かりやすく身近に潜む情報リスクを説明してくれるばかりか、その延長線上で技術的な説明もなされており、ITに疎い私でもすんなり読み終えることが出来ました。また、「マネジメント」の観点から広い視野を持って書かれていることから、所謂「情報セキュリティ」と広い意味での「リスクマネジメント」の双方をうまく頭の中でリンクさせることができました。経営者、IT管理担当者はもとより、企業で働く人すべてに読んでほしい名著です。
光ファイバーネットワーク構築入門
ドナルド スターリング (リックテレコム 1999年11月)
法情報学―ネットワーク時代の法学入門
(有斐閣 1999年11月)
Linuxネットワーク入門
スタークラスター (ナツメ社 1999年10月)
ネットワーク・ビジネスで成功の大チャンスをつかむ法―「食」と「健康」で「夢の実現」をめざす人のための実践入門ポイント (Kou business)
宇井 義行 (こう書房 1999年10月)
見てわかるコードレスネットワーク入門―無線LANから赤外線通信まで
上坂 顕 (ソシム 1999年09月)
「勉強嫌い」をなくす学習ゲーム入門―授業観を変える新しい学びの方法 (ネットワーク双書―シリーズ学習ゲーム)
上條 晴夫 (学事出版 1999年08月)
Samba2.0によるWindowsネットワーク構築入門
浅野 理森 (技術評論社 1999年07月)
SAMBAのユーザ会の技術者が書く解説 (kaizenさん 2008-05-03)
SAMBAのユーザ会の技術者が書く解説なので、すごく分かりやすい。
ただし、OSが少しずつ変わっていき、SAMBAも少しずつ変わっていくので、すべての情報が、今有効であるとは限らない。
コンピュータの具体的な製品の紹介本の一つの限界だと思われます。
そういった事情を削るには、具体的にやってみて、どこはどう違うか記録するのがよいかもしれません。
イラスト・図解 LANのしくみがわかる本―よくわかる、インターネット時代のネットワーク入門
斎藤 孝 (技術評論社 1999年07月)
ネットワークビジネス完全入門―健全なディストリビューターになるための事前準備&活動のバイブル
松尾 俊和 (ベストセラーズ 1999年07月)
冷静になる (choitomailさん 2005-10-17)
とてもまとまっていて、参考になるページばかりです。が、不思議なことに、読み終えると、いつも気持ちがさめているのです。ですから、やる気を出すために読んではいけない本です。冷静に自分を見直すときに使っています。
IPv6入門―次世代インターネットプロトコルの仕様と事例 (PROFESSIONAL LIBRARY―NETWORK)
マーク・A. ミラー、宇夫 陽次朗 (翔泳社 1999年06月)
図解でらくらく!Windows98でできる手作りLAN入門―サーバーいらずのかんたんネットワーク!
びn (技術評論社 1999年06月)
Virtual Network Computing入門―OSの壁を超えて
VNC研究会 (カットシステム 1999年05月)
入門Windows98ネットワーク
一条 真人 (秀和システム 1999年05月)
NetBSD入門キット ネットワークサーバ編
宮嵜 忠臣 (秀和システム 1999年04月)
Windows98によるLAN入門―自分でつくれる小規模ネットワーク
浅野 理森 (技術評論社 1999年02月)
パソコン2台から始める “SOHO”ネットワーク構築入門
吹田 智章 (技術評論社 1999年02月)
メディア・リテラシー授業入門―情報を読み解き自ら考える力をつける (ネットワーク双書―「総合的学習」シリーズ)
トロント市教育委員会 (学事出版 1998年12月)
トップ・ディストリビューターが初めて明かすネットワークビジネス―ネットを築く70の法則
竹中 信 (ぱる出版 1998年11月)
始めてトライするにあたって (2002-02-08)
ネットワークビジネスははじめてなので、とりあえず研究しつつやってみようとおもいます。
Windows98ネットワーク構築入門 (イントラネットシリーズ)
高橋 克己、トップマネジメントサービス (ローカス 1998年09月)
ひと目でわかるはじめてのネットワークビジネス
吉永 雅彦 (二期出版 1998年08月)
Small Business Serverによる小規模業務システム入門―低コストで大企業に負けないネットワークを作る
青木 照明 (技術評論社 1998年07月)
インターネット活用のためのネットワーク入門
(綜文館 1998年05月)
コンピュータネットワークとインターネット―基礎から応用までの技術入門
ダグラス・E. カマー (プレンティスホール出版 1998年05月)
新・教室ディベート入門事例集 (ネットワーク双書―シリーズ教室ディベート)
(学事出版 1997年12月)
UNIX&ネットワークリテラシー入門
岩堀 祐之、李 鼎超、高木 浩光 (培風館 1997年11月)
OCNエコノミーによるインターネット接続入門
浅野 理森、久米 正浩 (技術評論社 1997年10月)
Windows NT 4.0ネットワーク構築入門―今日からシステム管理者!
小倉 秀敏 (ディーアート 1997年06月)
はじめてのWindowsパソコン―やさしく覚える基礎知識からこれからのネットワークまで! (IKEDA HANDY MANUAL)
加藤 健太郎、水野 あきら (池田書店 1997年05月)
新・イラストで読む ネットワーク入門
フランク・J,Jr. デラフレア、レス フリード (インプレス 1997年05月)
ネットワークの仕組みが理解できるようになります (2005-08-01)
会社でも家でもほとんど意識することがないネットワークですが、この本でちょっと知っていると日頃の疑問が解消されます。分厚い本で勉強する程ではないという方にお勧めです。
WindowsNTではじめる超・簡単 Windowsネットワーク入門
福永 勇二、石本 貴士 (アスキー 1997年04月)
はじめてのパソコンネットワーク クイックマスター Windows版
高作 義明、荻原 洋子 (新星出版社 1997年04月)
入門 WINDOWSNT 4.0―簡単ネットワーク
一条 真人 (秀和システム 1997年03月)
ネットワークテキスト (はじめて学ぶコンピュータシリーズ)
高橋 克己、高橋 三雄 (TAC出版 1997年02月)
Java環境入門―開発ツール、クラスライブラリ、ネットワーク
ティム リッチー (プレンティスホール出版 1997年01月)
Windows95オフィスネットワーク入門 (SOFTBANK BOOKS)
辻 一 (ソフトバンククリエイティブ 1996年10月)
授業に役立つインターネット・パソコン通信入門 (ネットワーク双書)
藤川 大祐 (学事出版 1996年10月)
化学者のためのニューラルネットワーク入門
Jure Zupan、Johann Gasteiger (丸善 1996年09月)
入門 Windows95ネットワーク
森沢 優 (リックテレコム 1996年09月)
Windows95で簡単ネットワーク―やさしくわかるネットワーク入門マガジン (IDGムックシリーズ)
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 1996年07月)
やさしいPDPモデルの話―文系読者のためのニューラルネットワーク理論入門
守 一雄 (新曜社 1996年07月)
買って良かった (2004-11-07)
この本に対して易し過ぎるという批判は全く的外れである。そういう方はこの本のタイトルから読み直すべきである。わざわざ丁寧に「やさしい」「文系読者のため」「入門」とハッキリと書いてくれている。それなのに易し過ぎるという批判をするのは世に自分の注意力の無さを主張するのと同義である。私自身「回路網のなかの精神」を読んでPDPモデルに興味を持った口だが、関連書籍と言えば工学系のいきなりロジスティック関数の値の総和を求める計算から入るようなものばかり。日本人の技術者はみな世の中に実用書を欲する専門家しかいないとでも思っているのかと思わせるほどの「ちゃんとした入門書」の少なさに辟易していた頃、この本を見付けた。この本の素晴らしいところはPDPモデルの成立の経過を(主に心理学的な方向から)丁寧に説明してくれているところだ。また、この本に書かれているアルゴリズムだけでも、多少のプログラミングの知識があれば自分で(ごく小さいながらも)PDPモデルを利用したシミュレータを作る事も可能だろう。もちろんここから先の応用はいくらでも広がっていくとは思う。だがそれをこの本に求めるのはおかしい。またそういったことをこの本の著者もちゃんと本文中に明記している。もっと高度な事をしたいなら自分で他の書籍を購入して研究すれば良いのだ。また、後半の心理学的な話は特に教育心理学者の不足を嘆いているものではない。読めばわかるが、これからこの本を購入される方はちゃんと内容を読んで意味を取ることをお薦めする。PDPの心理学的応用というのは、誰が見てもあきらかに閉塞している現在の心理学界に風穴を空けるきっかけになるかもしれない。今後は文系と理系がお互いを並列処理的に影響し合って、人間の脳機能に迫る研究を活発に行ってもらいたいと思う。
安価な入門用パンフレットと思えば、とても便利 (モワノンプリュさん 2004-08-19)
価格的にも安価ですし、内容は易しすぎるくらい易しい。確かに、あまりにも易しすぎるという批判はありえますが、逆に言うと、他のPDP関連図書は、とっつきにくすぎる。とくに数学的表現の面で、負担が重いものが多い。でなければ、哲学的に重いコネクショニズム本か。評判のいい「脳回路網のなかの精神」でも、話は面白いが一番基本的なところは、あっさりしすぎている。この本のいいところは、PDPの数学的・論理的基盤を無視せず、でも初歩の初歩から、最低限必要な範囲に絞って理解させようとしている点です。著者自身、入門用のパンフレットに徹して、「あとは各自で・・・」と言ってます。ただし、後半のPDPモデルを心理学に応用する段で、ちょっと拙速な感は否めない。また、教育心理学者の絶対数不足を嘆くくだりも、やや生臭くて嫌でした。
文科系学部学生対象としてでもちょっと (3流心理学者さん 2004-05-23)
少し辛辣な意見を書くが、ここまで事実を矮小化しなくてもよいのではないか、と思う。ニューラルネットワークの本質が誤解されてしまうことを恐れる。文科系の学部学生だってこれでは満足できないだろう。さらに興味のある方は、シュピッツァー(2001)回路網のなかの精神、新曜社などの良書を一読することをお勧めする。
2時間で分かるPDPモデル (2001-04-12)
PDPというと「難しそう」「数式が多そう」といったイメージがあって、なかなか初心者が勉強しにくい印象が強い。しかし、この本を読めば初心者がPDPの考え方をすんなりと理解できる。その理由は、著者の文章の分かりやすさもあるが、PDP初心者であったということも大きいだろう。勿論より深く知りたい場合には、数式やプログラムは避けては通れないが、そのためのお薦めの本まで紹介されている。PDPについて知りたい人が最初に読むべき本である。
ネットワークエンジニアのためのTCP/IP入門
都丸 敬介 (東京電機大学出版局 1996年07月)
はじめてのイントラネット―インターネットの技術とグループウェアを統合させた究極のビジネスネットワークシステム (アスカビジネス)
下国 勝幸、高橋 浩子 (明日香出版社 1996年06月)
Windows95 らくらくネットワーク―ネットワークOSとしてのWindows95入門
野田 晃 (ナツメ社 1996年05月)
Windows95ネットワーク入門
戸根 勤 (オーム社 1996年05月)
小学校 はじめてのディベート授業 5つの指導ステップ―シリーズ・教室ディベート〈6〉 (ネットワーク双書)
池内 清 (学事出版 1996年04月)
はじめてのMSN―The Microsoft Network (はじめての…シリーズ)
一条 真人 (秀和システム 1996年03月)
はじめてのネットワーク
岡本 茂 (共立出版 1996年03月)
中高校生のためのやさしいディベート入門 (シリーズ・教室ディベート)
上條 晴夫 (学事出版 1996年02月)
はじめて学ぶ情報セキュリティ―コンピュータとネットワークを守る行動戦略
長嶋 洋一 (工業調査会 1996年01月)
はじめてのWindows95〈ネットワーク編〉 (はじめての…シリーズ (61))
一条 真人 (秀和システム 1995年12月)
情報通信・基礎と演習 ネットワーク・パソコン通信 (入門情報科学シリーズ)
(ソフトバンククリエイティブ 1995年10月)
ピア・ツー・ピア型LANのすすめ―パソコン・ネットワーク入門
中根 雅夫、松坂 良一 (工学図書 1995年09月)
サイバースペース入門―バーチャルリアリティと電子ネットワークが創る異次元空間
三菱総合研究所先端科学研究所 (日本実業出版社 1995年08月)
中学校国語科ディベート授業入門 (ネットワーク双書)
池田 修 (学事出版 1995年08月)
誰でもできる簡単パソコンLAN―Windowsユーザーのためのネットワーク入門
長谷川 博之 (エーアイ出版 1995年07月)
超・簡単Windowsネットワーク入門―Windows NT3.5ではじめる
福永 勇二 (アスキー 1995年06月)
インターネット構築入門―TCP/IPとUNIXによるネットワーク構築法
S. カールミッチェル、J.S. クォーターマン (トッパン 1995年04月)
インターネット「宣言」―急膨張する超モンスターネットワーク インターネットがよくわかる入門書。
村井 純 (講談社 1995年02月)
『歴史書』というよりも、『ドキュメンタリー』です。 (じーびーさん 2005-01-24)
本書は、日本のインターネットに於ける第一人者である、村井純氏による著書です。本書の構成は、次のとおりです。●----------------------------------------●・PART1 『急膨脹するインターネットの実像』・PART2 『インターネットの変遷』・PART3 『インターネットが拓く近未来』●----------------------------------------●PART1では、インターネットの概要やそのしくみが、図を用いて丁寧に説明されています。P15 『世紀末の世界をインターネットという妖怪が徘徊している』P33 『ゴアの情報スーパーハイウェイ構想の真の意図』P69 『インターネットのゴールとは』等、いずれも興味深い内容です。PART2では、1984年~1994年までの、インターネットの進化の過程について述べられています。インターネットの歴史について書かれた書籍とは、大きく異なり、P82 『下水道に潜ってコンピュータを接続』P100『海外ネットワークとの接続に成功』P102『日本語環境づくりに着手』等、著者の経験に基づく様々な出来事が、詳しくまとめられています。まさに、ドキュメンタリーそのものです。PART3では、P131『ネットワークを走る大変革の予兆』P154『賢くネットワークを使う時代となる』といったテーマが並び、インターネットの未来像が具体的に描かれています。本書は、1995年に書かれたものであり、今となっては、実用化された技術も数多くあるのですが、インターネットの成り立ちを知る上で、書かせない書籍のひとつです。特に、PART2 『インターネットの変遷』は、読み応えがあります。
WindowsユーザのためのパソコンLAN入門―Windowsプラスネットワークがコンピュータ新時代を招く
戸根 勤 (オーム社 1994年11月)
マッキントッシュネットワーク入門
折中 良樹 (翔泳社 1994年11月)
イラストで読むネットワーク入門 (HOW IT WORKSシリーズ)
フランク・J デラフレア、レス フリード (インプレス 1994年09月)
図解キーワード コンピュータ+ネットワーク入門
海津 好男 (工学図書 1994年09月)
マンガでわかるニュースキン入門―いま注目のネットワーク・マーケッティング・ビジネスをもっとよく知る本 (KOU BUSINESS)
総合企画情報センター、福田 スグル (こう書房 1994年06月)
ニュースキンのことを知りたい人は読んでください (gonkenさん 2004-10-14)
この本は、タイトルどおりニュースキンの入門書である。なんの予備知識がなくても、理解できる内容であり、ニュースキンのみならずMLMのことをまったく知らなくても、理解できる。ただ分かりやすく書いてある反面あまり詳しくは書かれていない。しかしニュースキンの会社のことシステム、商品と一通りのことは書いてあるため、まずこの本を読み、更に興味を持ったら次のステップに進みより詳しく調べればよいのでは。最後に、ニュースキンビジネスに参加するうえでの注意事項みたいなのが書かれているが、この部分はニュースキンに限らず、他のMLMについても言えることであり、参考にするとよいのでは・・・
無線データ通信入門解説―情報ネットワーク技術 (SRCハンドブック―NEシリーズ)
無線データ通信研究会 (ソフトリサーチセンター 1994年05月)
無線通信の基本と路車間通信と車々間通信まで (kaizenさん 2008-10-27)
無線通信の基本、無線LANと、路車間通信(RVC)と車々間通信(IVC)まで幅広い内容になっています。
7.2には、電波行政と標準化活動について記載しています。
付録Hの略号一覧も便利です。
「組織販売」成功の秘訣―初めてだからできるネットワークビジネス
見山 敏 (ダイヤモンド社 1994年05月)
私の人生を変えた一冊 (2003-04-12)
この本に出会ったのは、5年前になります。私が一主婦で、ネットワークビジネスにかかわり始めた頃のことです。それまでの私は、すべてをあきらめていました。というより、あきらめていることすら、忘れていたのかもしれません。自分に何が出来るのか、そんな風に考えることすら、ありませんでした。でも、ある人とであったことがきっかけになって、人生をどういくべきかを、考えるようになりました。そしてその方に教えて頂いた本が、この一冊です。「1500円で成功者になれるよ」って。言われた通り手にした、この本を何度も何度も読みました。そしてそれからの私は、経済・精神の自立を手に入れました。私が現在、お仕事を通して出会った方には、この本を必ず読んで頂いています。本当にありがとうございます。
インターネットワーク入門―広域LAN構築への道標(みちしるべ)
三浦 修 (スペック 1994年03月)
教室ディベート入門事例集―「議論の文化」を育てる (ネットワーク双書―シリーズ・教室ディベート)
藤岡 信勝 (学事出版 1994年03月)
ネットワーク(工程管理)・品質管理入門
(近代図書 1994年03月)
徹底入門・力をつける読みの授業―読み研方式のセオリー・ノウハウ・授業記録 (ネットワーク双書)
阿部 昇 (学事出版 1993年08月)
情報ネットワーク入門 (図解 情報ネットワークシリーズ)
八島 朝一 (オーム社 1993年06月)
ネットワークOS教科書 (入門編) (ポイント図解式)
マルチメディア通信研究会 (アスキー 1993年06月)
HD & EOシステム活用テクニック (BEST BOOKS)
斉藤 紀美子、板谷 方彦 (学研 1993年04月)
オープンネットワークの世界―OSI入門 (分散システムシリーズ)
田畑 孝一、森野 和好、水野 忠則、小花 貞夫、朝倉 雄二 (近代科学社 1993年04月)
通信サービス入門―超ネットワークの時代
水沢 純一 (オーム社 1993年02月)
パワーエンジニアのための情報通信ネットワーク入門
斉藤 忠夫、石橋 一郎、池田 健夫、吉田 敬史 (オーム社 1992年09月)
TCP IPネットワーク管理入門―実用的な管理をめざして
M.T. ローズ (トッパン 1992年08月)
Mac+UNIXネットワーク入門
奥田 一人 (スペック 1992年06月)
UNIXネットワーク・ベストプログラミング入門
雪田 修一 (技術評論社 1992年05月)
curses (kaizenさん 2008-01-17)
本は、その著者とは異なる目的で読者が読むことがある。
この本では、ネットワークのプログラムではなく、cursesについて教わった。
MS-DOSで作られたファイル操作ソフトFDなどをUNIXで実装する際に、cursesを利用した。
プログラムのソースは、いろいろな読み方があるので、ネットワークの叩き方が古いからといって、すべてのプログラムの価値がなくなるわけではない。
3目ならべ、鬼ごっこ、見に電子会議、レーシングゲームなど、
応用ソフトの例を先に出している本書の書き方も好感がもてる。
この本は本当に良い本でした。が、さすがに時代遅れです。 (fjの教祖様さん 2007-05-31)
ネットワークプログラミングの一番最初、 Socket ライブラリをどう叩けばいいのかすら判らない人が読む分にはとても良い本。 socket の作り方から、TCP, UDP はもちろん、IP、 Ethernet packet 直生成まで、すごく荒っぽくではあるが書いてある。また、select(2) を使った古典的な多重ポート受付待ちの方法とかも。
ただし、この本のサンプルを使ってロバストなプログラムを書こうとか、 セキュアなプログラムを書こうとか、考えてはいけない。あくまでもインターフェースの叩き方しか書いていないからだ。
また、IPv6 対応の socket library も、ここにあるインターフェースとは異なる。
というわけで、そろそろお払い箱。今までありがとう。 本当に助けられました。
ソケットプログラミングを理解するための第一歩として最適 (鈴木純一さん 2002-06-13)
本書はTCP/IPの知識が若干、あるいは全くなくても読み進めることができます。それでいて、読み終えるとソケットプログラミングの重要なポイントはすべて抑えることができます。分厚い本ではないのでCの知識さえあれば2日くらいで読みきれるでしょう。分量、内容構成、サンプルともによく練られています。ソケットプログラミングへの第一歩としてベストだと思います。
入門 NIFTY‐Serve’92―ビジネスネットワーク活用ガイド (ビジネスソフト教育出版シリーズ)
高木 寛 (エーアイ出版 1992年05月)
ニューラルネットワークアーキテクチャ入門
J. デイホフ (森北出版 1992年04月)
Communication & Networking―初めてのコンピュータネットワーク (Macintosh Business)
本多 重夫 (HBJ出版局 1992年02月)
ネットワークビジネス入門―一期一会のふれあいを活かす
植松 規浩 (NPC生涯学習センター 1991年08月)
ネットワークSI入門
都丸 敬介 (オーム社 1991年06月)
はじめてのノベルNetWare―DOSユーザのためのネットワーク入門
Jeff Woodward (スペック 1991年04月)
EDI入門―ビジネスネットワーク・プロトコル (SRCハンドブック―NEシリーズ)
北沢 博 (ソフトリサーチセンター 1991年03月)
ネットワーク環境で使う情報処理入門―データゼネラルユーザのために (Information & Computing)
大井 澄雄、堀田 直己、藤原 克彦、酒井 豊三郎 (サイエンス社 1991年01月)
コミュニティワーク入門―ふるさとふれあいネットワーク・山口の実際
(不昧堂出版 1991年01月)
入門 NIFTY‐Serve〈’91〉ビジネスネットワークの徹底活用 (ビジネスソフト教育出版シリーズ)
高木 寛 (エーアイ出版 1990年11月)
これならカンタンパソコン入門―パソコンの基礎知識からネットワーク通信まで (ビジネス実務シリーズ)
佐藤 和也、本橋 健 (日本文芸社 1990年09月)
事例集 専門店の情報システム入門―パソコン・POS・ネットワーク・カードシステム・ニューメディア
波形 克彦、小林 勇治、山岡 敬始 (ビジネス社 1990年09月)
コンピュータ・ネットワーク入門
石原 善太郎 (日本経営協会総合研究所 1990年07月)
マンガ ネットワーク対応のMS‐DOS大入門
マンガマニュアル、笹倉 正義 (日刊工業新聞社 1990年01月)
情報ネットワーク時代の法学入門
堀部 政男、永田 真三郎 (三省堂 1989年11月)
情報ネットワーク (ISDN入門シリーズ)
秋山 稔 (コロナ社 1989年08月)
ネットワーク時代の法学入門
堀部 政男、永田 真三郎 (三省堂 1989年06月)
情報通信ネットワークシステム構築技術入門
福岡 浩平 (共立出版 1989年05月)
最新版 暮らしじょうずの税金入門―サラリーマン家庭の節税ノウハウ (ヒューマン・ネットワーク・シリーズ)
阿部 国博、第一経理 (労働旬報社 1989年04月)
入門ニューラルネットワークス (White series (No.91))
トリケップス出版部 (トリケップス 1989年)
図解 ワークステーションネットワーク入門 (COMシリーズ)
白鳥 則郎 (オーム社 1988年10月)
アパレル産業情報システム入門―業界ネットワークからソフト開発まで
波形 克彦、小林 勇治、山岡 敬始 (ビジネス社 1988年08月)
ニューラルネットワーク情報処理―コネクショニズム入門、あるいは柔らかな記号に向けて
麻生 英樹 (産業図書 1988年06月)
ネットワーク戦略―企業人のためのテレコムサービス入門
青柳 武彦 (日本経営協会 1988年05月)
ローカルエリア・ネットワークの基礎と実際 (情報処理入門シリーズ)
丹野 州宣 (共立出版 1988年03月)
図解コンピュータネットワーク入門 (COMシリーズ)
松下 温、近藤 和実 (オーム社 1988年01月)
暮らしじょうずの税金入門 (ヒューマン・ネットワーク・シリーズ)
阿部 国博、第一経理 (労働旬報社 1987年12月)
MS‐NETWORKS入門―パソコンネットの作り方・使い方
滝口 郁志 (オーム社 1987年11月)
MS‐NETWORKSとパソコン入門
システムサイエンス研究所 (技術評論社 1987年04月)
Z‐80マイコンの作り方―インターフェースとローカルネットワーク入門 (エレクトロニクス選書)
大川 善邦 (秋葉出版 1987年04月)
ビジネス・パソコン通信入門―ネットワーク時代の情報活用戦術
青柳 武彦 (日本能率協会 1987年04月)
コミュニケーションネットワーク入門
(オーム社 1987年01月)
最新労働基準法入門―損をしないサラリーマンの知恵 (ヒューマン・ネットワーク・シリーズ)
藤本 正 (労働旬報社 1986年05月)
ネットワーク犯罪入門―コンピュータ・システム侵入者ハッカーの告白 (マイクロソフトプレスシリーズ)
ビル・ランドレス (アスキー 1985年07月)
モデム時代のネットワークハッキング方法だが現在でも手法は有効 (ひげ君パパさん 2007-10-09)
1985年発行の電話回線ネットワーク時代のハッキングに関する本であるが、その手法は現在でも有効。セキュリティの基本がパスワードの管理であることがわかる。
ローカルエリアネットワーク入門
デイビッド・C・フリント (近代科学社 1984年12月)
パソコンネットワーク入門
松山 佐和 (オーム社 1984年11月)
ローカル・エリア・ネットワーク入門 (1983年) (K&Gブックス)
山鳥 雄嗣 (啓学出版 1983年09月)
Z-80マイコンの作り方―インターフェースとローカルネットワーク入門 (1982年) (電子科学ブルーブックス〈11〉)
大川 善邦 (産報出版 1982年12月)
ネットワーク入門―ネットワークによる工程計画 (1980年)
近野 ヒロシ (近野経営研究所建設専門 1980年)
アメリカの三大TVネットワーク (1979年) (入門新書―時事問題解説〈no.264〉)
山口 秀夫 (教育社 1979年07月)
オペレーションズ・リサーチ入門〈2〉ネットワーク・モデル (1976年)
H.M.ワーグナー (培風館 1976年)
ネットワーク(工程管理)品質管理・入門 (1971年) (土木施工管理技術シリーズ)
(近代図書 1971年)
ネットワーク手法入門 (1971年)
ビーコンシステム、R.L.マルチノ (技報堂 1971年)
ネットワーク入門―PERT/CPM/問題解法 (1970年)
五百井 清右衛門、藤野 喜一 (日本経営出版会 1970年)