コンピュータ・インターネット - デジタルエンターテイメント - ゲーム - RPG - その他

※ Amazon Webサービスを利用して情報を取得しています。
※ 商品の購入など重要な判断をする際には、必ずAmazon.co.jpのウェブサイトの情報を確認してください。
※ リンクをクリックしますと、Amazon.co.jpのウェブページへジャンプします。

戻る


モンスターハンターポータブル2nd G ルーキーズ・ガイド2G(ツージー)(DVD付) (エンターブレインムック)
(エンターブレイン 2008年03月27日)

星4つ どちらを買うか迷ってるならこちらを (solis luxさん 2008-05-21)
Gのプレイについて、もう一冊ある攻略本(グレードアップブック)と どちらがいいか迷っているなら、こちらをおすすめします。 あっちはちゃんとした書籍形態なので、なんとなく「質が良さそう」とか 「詳しそう」と感じられるのかもしれませんが、内容は変わりません。 写真の大きさや数が違うだけです。 むしろこちらのほうが、ページ数が少ないため、見たい情報を探しやすいですし、 武器の扱いなどについては、こちらのほうが明らかに丁寧に解説しています。 2ndであまりプレイしていないとか、Gからの初プレイだというならなおさらで、 2ndのあのクソ分厚い攻略本より、グレードアップブックより、これに載ってる モンスター攻略が丁寧でしっかりしてます。 付属のDVDも、各武器の基本的な立ち回りが収録されていて、しかもそれが かなりいい出来です。 例の「広辞苑かよ!?」的な攻略本が相変わらずあの調子なら、 この一冊を購入しておき、足りない部分を雑誌の攻略記事でも切りとって 補完したほうが、よっぽど使いやすいものになると思います。

星5つ モンハン2ndGからはじめたビギナーには良い (はっちんさん 2008-05-08)
一言で言うと、丁寧で見易いし、 ビギナーには必需品なガイドブックです。 ビギナー用のガイドブックの中では一番 いいものだと思います。

星5つ まさにルーキーにお勧め (稲葉さん 2008-04-29)
モンスターハンターシリーズをプレイするのはほぼ初めてだったので、ソフトと同時に購入しました。 システム関係はキッチンアイルーのスキルやオトモアイルーの性格の詳細、ポッケ農場で採取できるアイテムの一覧と同時発売の攻略本にしてはかなり詳しく載っています。 各武器の扱い方、立ち回り方の解説も役に立ちました。 協力プレイ時に気を付けた方がいい攻撃が載っているのも面白いです。 まだ上位にもいっていないので分からないですが、武器や防具のリストはG級手前まで載っているようです。 防具は種類が多すぎて何を選んでいいのか分からないので、オススメ防具が載っているのが良かったです。ただ、パターンが少ないのが残念です。 クエストの舞台となるマップにはエリア毎の採取できるアイテムが載っていて役に立ちましたが、採取ポイントの詳細な場所は探さないといけないので、いまだ見つけていないポイントもあります。 トレジャーハンター時は採取できるアイテムが全然違いますが、そこまでは載っていませんでした。 モンスターの攻略法も事前に予習しておけば実際に対峙したときの心構えができます。 特殊な行動パターンは知っておくことでかなり狩りに役に立ちました。 DVDはお笑い芸人のアメリカザリガニさんのナビゲートで2ndGの開発風景や開発者へのインタビュー、実際のプレイの様子が見られます。 モンスターの鳴き声がどうやって作られているかは、ファンの人なら知っておいて損はないかも。 後半は各武器毎の実際の画面を使った連続技の紹介。 アイルーの毛並み毎の写真が載ってないのが残念ですが、初めてモンハンをプレイする人には充分な内容です。 完全版の攻略本ではないですが、初めての人は手元に置いておいて損はないと思います。

星5つ 初心者には最適です (瑞葉さん 2008-04-22)
私は、モンスターハンターシリーズは、このMHP2Gから始めました。 今ハマっています。 この本は、プレイするにあたり必要な知識が十分に載っており、大変役に立ちます。 初心者が、おちいりやすい何をどうしたらいいのか分からないということを解決することができます。 ゲーム全体に渡りまんべんなくデータや情報が載っているので、これさえあればプレイの進め方がずいぶん楽になるはずです。 付録のDVDは開発者のインタビュー・実際のゲームプレイ・武器の紹介使い方と見ていて参考になります。 入門書にしては少しお高いですが、それに見合う内容は十分あるかと思います。

星4つ かなりいい!! (タックーさん 2008-04-20)
ぼくは、2ndからやっていたのですが、この本が気になり買いました。 内容は、とても詳しいです。丁寧に作られています。 大きくて見やすいというところもいいです。 DVDも、初心者の方にはいいです。 しかし、値段が少し高いのが、残念です。


テーブルトークRPG デモンパラサイト サプリメント ディアボロス・リバース [Role&Roll RPG] (Role&Roll RPGシリーズ)
北沢 慶 / グループSNE (新紀元社 2007年10月19日)


クライシスコア-ファイナルファンタジーVII-アルティマニア (SE-MOOK) (SE-MOOK)
スタジオベントスタッフ (スクウェア・エニックス 2007年10月18日)

星3つ ネットで簡単に攻略方を探す事が出来る時代に (ムムムンンンさん 2008-03-12)
アルティマニアと言えば攻略本の中でも特別で とりあえず買っておいても損はないと思ってた時期が僕にもありました。 もちろんこの本も買って損はないと思う。 でも今はネットで簡単に攻略方を探す事が出来る時代じゃないですか? だから普通の攻略本だけじゃ駄目だと思うんですよね。 もっとプラスアルファー的なのが載ってないと。 アルティマニアシリーズはそれが多いと思ってました。 でも今読み返してみると普通だったのかもしれない。 もっと、こう、開発秘話みたいのを載せてほしい。 それは攻略本に必要ないかもしれないけど そのゲームをもっと好きにさせるような要素は必要だと思う。 今回は特に「ページ稼ぎ」的なのを読んでて感じてしまいました。 上で言ったようにネットで攻略方を探せるようになったので 価値観が変わっただけかもしれないけど。 正直FF13のアルティマニアが楽しみで仕方ないっす。 クリスタルのように純度の高い攻略本を待ってます。

星3つ 表紙がカッコいい (T.A.R.さん 2008-02-29)
攻略は左にマップ右に解説となっていて見やすいです。ミッションも全部載っています。マテリア合成は表を見ながら色々と試してみたくなります。毎回アルティマニアのシークレットを楽しみにしているのですが、今回はあまりなくて残念でした。シークレットと呼べないものも多々あります。それと、知ってて当たり前の情報や、何度も同じ説明が書いてあるページが多かったのが気になりました。それらのページを省いて値段を少しでも下げてほしかったと感じます。

星4つ かなり重宝しました (see-youさん 2008-01-19)
シナリオを普通に進めるだけならいりませんが、それだとミッションを100%にするのは難しいと思います。 このアルティマニアのお陰でミッションを効率よくクリアできましたし、もちろん最強の敵も倒すことができました! アルティマニア読まずにやった1周目では逃してしまったイベントなども、2周目は無事クリアしましたし。 他にも、アイテム、敵、魔法等々について、それぞれ細かく記載されているので、かなり有効活用させていただきました。 ただ自分的には、一番参考にしたかったマテリア合成がどうも分かりづらかった(私の理解力が足りないだけかも しれませんが…)、というか、細かく書いてはあるのですが、逆にもっと単純に説明したほうが分かりやすいんじゃ ないかな〜、と思ったので、☆4つとさせていただきました。

星5つ 攻略はこの一冊で (コロコロさん 2008-01-15)
ほぼ?全てのデータが盛り込まれており、ここでこの人物に会わないとサブミッションが発生しなくなるよって書いてます。 メインストーリーは見なくても進められるかも知れないけど、サブミッションはこれがないときついかも? ただ、逆に分厚すぎて見ながらプレイすると手が疲れます、しおりがあるとかなり重宝します。

星5つ 絶対買ったほうが良いです!!!! (私さん 2007-12-03)
すばらしい!これ一冊でFF7の全てがわかります。この本のおかげでミッションのラスボス倒せました。また、フルカラーでとてもきれいな本です。是非買ってください!!!!


ナイトウィザード The 2nd Edition (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
菊池 たけし/F.E.A.R. (エンターブレイン 2007年10月01日)

星4つ きくたけワールドへようこそ (御諸 彼方さん 2008-03-27)
エミュレイターと呼ばれる侵略者達と戦う魔法使い達の戦いを描いたTRPGの基本ルールブック。 テレビアニメにもなり、人気を博したゲームの第2版。ルールまわりがより遊びやすく改良されたほか、アニメ放映以降の世界を舞台とし、昔からプレイしていたプレイヤーにも、アニメから入ってきた入門者にもわかりやすく楽しめるように工夫されている。 アニメが非常にTRPG色を濃く前面に打ち出した作品であったため、そこからTRPGに興味を持ったものが手に取ることの多い一冊。そしてそういったファンが空気をつかむのに最適のリプレイなども多数存在する上、プレイ人口も多い。試しに遊んでみるのに最適の一冊といえるだろう。


六門世界RPGセカンドエディション サプリメント1 サザンの闘技場 (Role&Roll RPG 六門世界RPGセカンドエディションサプリメ)
加藤 ヒロノリ / グループSNE (新紀元社 2007年09月28日)

星5つ GM不在でもセッション可能な、モンスター集 (ホイールさん 2008-02-29)
ルールブックだけではやや物足りない『六門セカンド』のモンスターの種類を、一気に2倍以上にしてくれる一冊。 元のモンスター種類が少なめなことをふまえると、ルールブックと本書をあわせて『六門セカンド』の基本環境と言えるかもしれない。 「第1部闘技場セクション」では、闘技場で戦いの日々を楽しむ、いわばランダム・シナリオ作成のシステムが紹介されている。 手順に沿ってゲームを進めればいいため、「GMいらず」「短時間のセッションを楽しめる」という看板に偽りは無い。 コンピュータ・ゲームで言えば、育成シミュレーション(プリンセスメーカーとか、ときめきメモリアル)みたいなノリで、1ヶ月単位のイベントが用意されているため、戦闘以外にも、お手軽に楽しめる要素が満載。 初心者GMが、GM慣れするにもちょうど良い。 「第2部キャラクターセクション」では、エレメンタラーとマリオネイターという、2種の追加クラスを紹介。 エレメンタラーは、魔法が使える上に、短期間なら精霊召喚も可能。 マリオネイターは、お金はかかるものの、ゴーレムやホムンクルスを自在に召喚できる。 「第3部モンスターセクション」では、ルールブック以上の数のモンスターが紹介されている。 人型のモンスターが少ないので、GMがシナリオ作成する際に幅がやや狭いのは相変わらずだが、簡易データの数はかなりの数だ。 人間の敵データも、いくぶん収録。 なので、本書があればGMは当面はシナリオに登場させるモンスターには困らないだろう。


シャドウラン 4th Edition 上級ルールブック ストリート・マジック (Role&Roll RPGシリーズ)
ラース ブルーメンシュタイン (新紀元社 2007年09月04日)

星5つ 読み応えあり (nekodaifukuさん 2007-11-02)
近未来を舞台に、サイボーグと魔法使い、ハッカー、エルフにトロール、 ドラゴンまで登場するゲームのルールブックの上級編です。 タイトルにあるように、「魔法」のルール満載です。 世界各地の魔法形式が紹介されていて、 ドルイド・カバラ・仏教・ブードゥー・・・と いろいろな魔法使いキャラクターが作れるようになっています。 ほかにも、主に敵役用として、 環境汚染に付随した汚染精霊や、(魔法の)ゆがみし道などが 紹介されています。 読み応えはありますが、面白かったです。


天羅WARサプリメント ロストヘブン (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
井上 純弌/F.E.A.R. (エンターブレイン 2007年09月03日)


エムブリオマシンRPG
秋口 ぎぐる、グループSNE (ジャイブ 2007年09月)


アリアンロッドRPGエネミーガイド
菊池 たけし、ファーイースト・アミューズメント・リサー (富士見書房 2007年09月)

星5つ 簡潔なまとめ (hgordoさん 2007-09-13)
今度のサプリはエネミーいっぱいあった ドロップ品合成ルールもつくってもらった よかった


セブン=フォートレスV3シナリオ集 ラース=フェリアの嵐 (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
菊池 たけし/F.E.A.R. (エンターブレイン 2007年08月06日)


マシン・マーセナリー―Replay:エムブリオマシンRPG
秋口 ぎぐる (ジャイブ 2007年08月)


ガンドッグ・サプリメント03 スタンピード! [Role&Roll RPG] (Role&Roll RPGシリーズ ガンドッグ・サプリメント 3)
狩岡 源/アークライト (新紀元社 2007年07月27日)


六門世界RPG セカンドエディション (Role&Roll RPGシリーズ)
加藤 ヒロノリ/グループSNE (新紀元社 2007年07月27日)

星5つ キャラ成長の楽しい、赤貧タクティクスRPG (ホイールさん 2008-02-29)
ファンタジー世界「六門世界」を舞台にしたTRPG。 最大の特徴は、サモナー(召喚術師)の存在で、たいていのゲームでは敵でしかないモンスターを、味方として使役・育成できること。 サモナー以外のクラスも、デザインコンセプトが明白で、組み合わせを考えるのが面白い(サモナーを含め、本書の収録クラスは合計11種)。 マルチクラス制で、成長すれば3クラス以上を獲得可能。 キャラ成長やお金の管理が非常に楽しいゲームで、赤貧RPGとも呼ばれるほどお金の消費と使い道が多い。 成長が楽しいこともふまえると、単発セッションよりはキャンペーン向けのゲームかもしれない。 システム的な特徴は、戦闘ルールが非常にカッチリとしていて、戦術・戦略を考える楽しみが大きい点にある。 TRPGには戦闘時もGM判断を挟む余地のあるゲームが多いものだが、このゲームは戦闘に限って言えば、GM判断を挟む余地はほとんどない。 純粋にゲーム性や戦闘を楽しみたい人にとっては、かなり魅力的な点だろう。 旧作よりも、ルールや紙面が洗練されており、TRPGのルールブックとしてはワールドガイドやマスタリングの指針があるぶん、初心者にとっては旧作よりもかなり親切設計。 1冊目のルールブックとして、データ量も充分及第点だろう。 「ルールがシンプルになったぶん、淡白なゲームになったのでは?」という疑問を持つ人がいるかもしれないが、実際に遊んでみると旧作を好きな人でも満足できるゲーム性があるはずだ。 強いて難点を挙げると、知的なモンスターのデータが少ないため、GMのシナリオ作成の幅が狭くなりがちなところか。 あわせてモンスター満載の『サザンの闘技場』を購入するか、いっそ最初から『空中庭園エリュシオン』で長期キャンペーンを始めてしまうのがおすすめ。どちらのサプリも追加クラスが掲載されているため、持っておくにこしたことはない。


ナイトメアハンター=ディープ (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
藤浪 智之/小林 正規 (エンターブレイン 2007年07月14日)

星3つ データやストーリーを口をあけて待つ人にはお勧めしない。 (あきらさん 2007-09-27)
丁寧な造りのルールブックだと思います。プレイヤー向けのページの要所要所で、TRPGを遊ぶのに重要な覚書がさりげなく繰り返され、ルール規定は少なめに、超能力の設定の可能性は無限に。鈴木銀一郎プロデューサーが、前書きで書かれている想いが、実現している誌面だとおもいます。 特に、全般を通して「遊ぶのは/決めるのは/楽しむのは、君たちだ。」と言っているようにも思えるほど、「こうすればよい。」「そうしてもよい。」という結びが多い。手にとって遊ぶプレイヤーの「遊び力」「RPG力」を信頼しているというか、(発売して)渡したからには、受け取った方のものだ、という感じがします。今後、設定を詰めて行くようなサプリメントは出さずに、小説やリプレイなどで、渋い作品が出てくるのではないでしょうか。


ナイトウィザードシナリオ集 オーバーナイト (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
菊池 たけし/F.E.A.R. (エンターブレイン 2007年06月25日)


風の聖痕RPG基本ルールブック (富士見ドラゴンブック 28-1)
三輪 清宗、F.E.A.R、山門 敬弘 (富士見書房 2007年06月)

星4つ 風の聖痕RPGの紹介 (hgordoさん 2007-07-16)
この本はアニメ化もされた富士見ファンタジア文庫から出ている小説を原作とするTRPGのルールブックです。 FEAR社のSRSシリーズの第3弾、とされています。 PCは精霊術師等の霊能力者となり、妖魔などと戦ったりします。 キャラクターの作成ではまずクラスから最大3つを選択します。 クラスは大きくトライブクラスとスタイルクラスの2つに分かれます。 トライブクラスから一つを選び、スタイルクラスから最大2つを選びます。 トライブクラスは術者としての性質をあらわし、地水火風の各精霊術およびその他の計5種類があります。 スタイルクラスはそれ以外の特別な設定や才能等を表すクラスで、すごい武器を持っている、すごい高貴っぽい、など8種類があります。 この後で、能力値や特技や持ち物を決めたり、キャラクターの出自やイマまでの経歴や特別な知人(コネクション)を決めるライフパスを選択したりします。 判定は6面サイコロを二つ振り、各種修正を加えて目標値以上なら成功、というものです。 (同じSRSの)アルシャードシリーズにあった加護は無く、代わりに絆効果というものが登場。 そのキャラクターの持つコネクション一つごとに一回ダメージから回復したり、逆に与えるダメージを大きくしたり、判定をやり直したりできます。 (一人のキャラクターは最大7つのコネクションをもてるので、絆効果も最大7回行えます) この他に原作の世界設定の簡単な解説と特に著名な人物の説明が書かれており、また、GMのコツの解説やシナリオ一つもあわせて掲載。 とりあえずこれ一冊あればはじめられるようになっております。 (筆記用具やらサイコロやら他のプレイヤーやらといったものは別途必要ですが)


ディアボロス・プリズン―テーブルトークRPGデモンパラサイトサプリメント (Role&Roll RPGシリーズ)
北沢 慶、グループSNE (新紀元社 2007年06月)


スカーレット・ラプソディ 2―六門世界RPGリプレイ (2) (Role&Roll Books)
加藤 ヒロノリ、グループSNE (新紀元社 2007年06月)


シャドウラン 4th Edition (Role&Roll RPGシリーズ)
ロブ・ボイル (新紀元社 2007年06月)

星5つ 情報量が・・・ (nekodaifukuさん 2007-11-02)
近未来を舞台にして、サイボーグ戦士、魔法使い、 エルフにトロール、ハッカーにロボット使い、ドラゴンにバンパイヤまで 登場するゲームのルールブックです。 そんな混沌とした社会の、裏の部分に関わる「仕事人」として 活躍するのが、このゲームです。 しかし、いかんせん情報量が多くて、難儀するかもしれません。 先日、リプレイ(ゲームを実演している本)が発売されまして、 その中でも、ルールの解説がされていますので、 リプレイを読みながらですと、ルールが分かりやすいかもしれません。

星5つ 何でもアリのTRPG 最新ルール登場! (ディレッタントさん 2007-06-30)
知らない方のために説明しますと、シャドウランというのは今から数十年後の未来の世界を舞台にしたアメリカ生まれのサイバーパンクTRPGで、日本でも富士見書房からルールブックやサプリメントが発売されてコアなファンが沢山いました(もちろん私もその一人です)。 サイバーパンクですからガンアクションは言うに及ばず、ハッキング、カーチェイスなど多彩なアクションに対応したルールが用意されてまして、更には魔法やモンスターなどファンタジーの要素まで含まれ、まるで菊池秀行先生の魔界都市シリーズの小説にも似た何でもアリの世界観に私も虜になったものです。 そのシャドウランの最新版「シャドウラン 4th Edition」が新紀元社から発売されまして、多少遅ればせながら購入して読んでみました。 相変わらず何でもアリの世界は健在で、更にはネットへの接続がワイアレスになったり、ハッカーでないプレイヤーキャラの生活にもネットがより深く関わってきたりなど、現実の私たちの世界における技術の進歩に対応したシステムに進化しております。 相変わらずルールが多彩かつ複雑なので、プレイしたいと思っても尻込みする方もいると思いますが、サンプルキャラクターも用意されてますし、慣れないうちは銃による戦闘など最低限のルールだけ抑えて徐々にプレイの範囲を広げていけばいいと思います。


風の聖痕RPGリプレイ―深淵の水龍 (富士見ドラゴンブック 28-2)
三輪 清宗、F.E.A.R、山門 敬弘 (富士見書房 2007年06月)

星3つ 「魔術は実戦で使えてナンボのモン!!!三輪 清宗の登場だ!!!」 (hgordoさん 2007-10-23)
この本はアニメ化もされたライトノベルである「風の聖痕」を元にしたTRPGのリプレイです。 リプレイは篠宮由香里の思いつきで設立されたゴーストバスターズクラブの部員となったPC達が学校の幽霊事件を調査する話と、部活の合宿で南の島に妖魔封印に向かう2編が収録されています。 この他にゴーストバスターズクラブ及び風の聖痕RPGの解説少々が掲載されています。 また、作者の後書きはある意味この本で一番の見所でしょう。 基本的に話の中心はリプレイのオリジナルキャラクターであり、原作キャラクターは脇役的位置付けとなっています。 そのためあまり原作を知らない方でも話を理解するのに苦労することは無いでしょう。 一方、原作のファンではあるがTRPGは良く知らない/興味ない、という方は「???」となる可能性があるかもしれません。


スカーレット・ラプソディ 1―六門世界RPGリプレイ (1) (Role&Roll Books)
加藤 ヒロノリ、グループSNE (新紀元社 2007年05月)


オールド・ワールドの生物誌 (ウォーハンマーRPGサプリメント)
T.S.ルイカート、イアン・スタロック (ホビージャパン 2007年04月20日)

星4つ オールド・ワールドは危険がいっぱい (ブルカさん 2007-04-28)
本書はウォーハンマーRPG第二版の邦訳第二弾となるサプリメントです。 タイトルこそ生物誌となっていますが、混沌の怪物やアンデッドモンスターなど、あまり“生物”とは呼べない、呼びたくないような邪悪で不快なものたちの情報も含まれています。 どのTRPGでも、ともするとゲームマスター専用サプリメントになってしまいがちなモンスターデータ集ではありますが、本書の全128項中70項、目次や索引を除けば3/5ほどのページが『災いなす獣の書』というワールドガイドとなっています。 混沌の軍勢やグリーンスキン、地下に蠢くネズミどもに関する「世間の見方」、「学者の見地」、そしてそれぞれの勢力に属するものたちが自らを語る「やつらの言い分」が掲載されており、読み物として十分に面白く読み応えのある内容となっています。


大帝の剣RPG
夢枕 獏、高平 鳴海、坂本 雅之 (新紀元社 2007年04月)


バカバカRPGをかたる (Role&Roll Books)
友野 詳 (新紀元社 2007年04月)

星3つ 玉石混交? (匪魔神ヒドゥーさん 2007-06-08)
物により相当笑えるネタからこれのどこがバカなのか疑問な代物まで取り揃えておりますが、人によってかなり好き嫌いの分かれる本かと思います。個人的には「スレイヤーズd20」リプレイと、いくつかのネタ目当てに買うのもアリかと…

星3つ 道楽とは底なき深遠 (あきらさん 2007-05-24)
行き来の電車の中で読書するんですが、ニヤニヤと頬が緩むのを抑えつつ読んでました。 取り上げるゲームのバカバカしさが、ややくどいものの作者の語りの調子で引き立っています。 一方で、やはり海外のRPGを紹介するにはD&Dやd20系は避けられないのと、「ウォーハンマーRPG」にドワーフ関係で言及されていて、どこにでもバカはあるのだ、と思わせてくれます。 かつてのTRPGブームを知っている人なら、面白おかしく楽しめるハズ。


天羅WAR (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
井上 純弌、ファーイースト・アミューズメント・リサーチ (エンターブレイン 2007年04月)


アルシャードガイアRPGサプリメント エブリデイマジック (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
井上 純弌、菊池 たけし、F.E.A.R. (エンターブレイン 2007年03月22日)

星5つ EDMの紹介 (hgordoさん 2007-05-27)
この本はアルシャードガイアのサプリメントです。 この本にはGMの事前の準備がほとんどなしにプレイできるシナリオクラフトのルールや、それに使うストーリーパターンテンプレート、ボスキャラクターテンプレート、ハンドアウトテンプレートなどが掲載されています。 ストーリパターンテンプレートはシナリオの大まかな筋と流れを決めるフローチャートで、ゲームは主にこれにしたがって進行します。 これには導入や、進行中に起こるイベント、時間内にシナリオを終わらせられなかったときの強制終了イベント、などの内容を決める元となる表が付随しています。 ボステンプレートはシナリオの最後に戦うことになる(予定の)強めにつくられてるエネミーの数々です。 それの運用法も記載されています。 ハンドアウトテンプレートはシナリオ集「ロストレクイエム」にもあったもので、これを取得することにより特殊な背景や、クエスト、技能か装備がえられます。 これはシナリオクラフトでなくても使えるでしょう。 この他ワールドガイドとして謎のカラオケボックス「フォーチュン」や瑞珠学院、NPCを記載。 また、シナリオ1本にシナリオフックやクエスト等が色々と書かれています。


RPGルリルラ ノイシュタルトリプレイ集 激貧!!アーカイア踏み倒し冒険記
和栗 あきら (ホビージャパン 2007年03月20日)


オールド・ワールドの武器庫 (ウォーハンマーRPGサプリメント)
ロバート J.シュワルブ (ホビージャパン 2007年03月14日)

星4つ WFRP本領発揮 (ブルカさん 2007-04-28)
本書はウォーハンマーRPG第二版の初の邦訳サプリメントです。 タイトルの通り、片手武器を斧・軍用鶴嘴・剣・メイス/ハンマーに、大型武器を大斧・大型鶴嘴・大型メイス/ハンマー・大剣に細分するオプションルール、地域や種族の特性を表した武器が追加されています。 また、防具も細分化され、レザーアーマー・メイルアーマー・プレートアーマーに加え、新たにスタデッドレザー・スケイルメイルが追加されました。 火薬武器、戦争兵器も追加され、さらにはエルフが使う特殊金属イシルマーと、ドワーフが使う特殊金属グロムリルもあり、まさに“武器庫”の名に恥じない内容となっています。 しかし、特筆すべきは武器・防具の追加データ/ルールではありません。 むしろそれ以外の、オールドワールドにおける商品・サービスのための情報が充実している点こそが、本書の価値を高めていると言えるでしょう。 オールドワールド交易、薬物や毒物、運搬用や冒険の共としての動物たち、さまざまな技能を持つNPCたち、冒険の果てに手に入れるべき宝物の数々… それらの情報が、すぐにゲームに使えるデータとともに多数収められています。 ウォーハンマーRPGをプレイする上で、GMにもプレイヤーにもお勧めできる一冊となっています。


ディアボロス・スクールガイド―テーブルトークRPGデモンパラサイトサプリメント (Role&Roll RPGシリーズ)
北沢 慶、グループSNE (新紀元社 2007年03月)


ナイトウィザードファンブック リーチ・フォー・ザ・スターズ (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
菊池たけし/F.E.A.R (エンターブレイン 2007年01月31日)

星4つ 「私とアゼルとの思い出が沢山入りましたファンブックが発売になります」 (hgordoさん 2007-02-06)
ナイトウィザードファンブックの第2弾。 今回も本+CDという構成になっております。 本にはリプレイとシナリオ2本が掲載。 リプレイのGM/執筆は伊藤和幸。 PLはFEAR関係では(多分)久々に登場の声優・植田佳奈に、こちらはおなじみの矢薙直樹、菊池たけし、矢野俊策。 ベール・ゼファーの仕業によって世界がピンチになったりします。 そのピンチと戦うウィザードたちの一方で、思わぬ状況に陥っていたベール・ゼファーたち魔王を、CD収録のボイスドラマが描いています。。 キャストは植田、柚木涼香、後藤邑子、矢薙のほか、名塚佳織、佐藤利奈、小暮絵魔様、木下紗華、坂本梓馬、他1名、の面々。 オープニング、エンディングは前作と一緒のようです。 (OP作詞:江幡育子、うた:絵魔様、ED作詞・歌:いとうかなこ、作曲は共に磯江俊道) NWのリプレイのファンだったり、上記関係者の名前にピンときた方は購入を検討されるとよろしいのではないでしょうか。 一方、やはりゲーム的部分は薄めですが、例によってサプリメントではなくファンブックだから、と言うことであらかじめご了承ください。 なお、今回のCDは特にパソコンでなくても大丈夫なようですので、前回面倒な思いをした方も安心です。 (文中敬称略) (文中小島めぐみ略)


ウォーハンマーRPG
クリス プラマス (ホビージャパン 2006年12月28日)

星4つ ダークファンタジーここにあり (あきらさん 2007-01-19)
イギリスから見た暗黒時代と、今回の第二版を制作したアメリカ企業のブレンドで、思わず噴き出すブラックジョーク満載で、だけどゲーム中では生きるか死ぬかのデッドラインを懸命に生きるダークファンタジーを堪能できる一作。 判定システムは簡易に、職業(キャリア)システムは魅力そのままに、魔法と"悪いもの"はさらに整理・拡充されて収録されています。日本語版は他のハイ・ファンタジーRPGに比べると、価格もお手頃。 キャラクターシートのサンプルが掲載されているページ(p24)の、"写しをとっておく"の部分は、RPGゲーマーは必読必笑ですよ。

星5つ 鋼になれ!! (sekilalaさん 2006-12-27)
2005年春に発売されたウォーハンマーFRPの2ndエディションが、ついに邦訳されました。 非常に簡単なキャラクター作成ルールと多彩なキャリア。 簡潔にして戦術性の高い戦闘ルール。 魅力的な世界観。 ウォーハンマー2ndの面白さは言葉では言い尽くせません。 ウォーハンマーは中世のヨーロッパに似た世界が舞台のファンタジーRPGです。街では魔女狩りが横行し、地下では鼠が疫病をはびこらせ、北からはケイオス軍が、森からはビーストマンが、辺境からはオークやゴブリンの軍勢が襲いかかろうとしてきます。 そして、無数の暗黒教団が国を堕落させようとしています。 キャラクターのキャリアはネズミ捕りからトロール殺しまで、何でもできます(通常はダイスロール2回振って好きなほうを選ぶが、GMが許可すれば任意に選べる)。 2ndのゲームバランスは非常に洗練されています。 冷静度など不要なルールは無くなり、エルフの強さはバランスが取られ、魔法は非常に使いやすくなりました。 ミニチュアゲームを知る人にとっては、アーケイオンやナガッシュについても触れられているので、設定資料集としても有用です。


アルシャードガイアRPGシナリオ集 ロストレクイエム (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
井上 純弌、菊池 たけし、F.E.A.R. (エンターブレイン 2006年12月25日)


デジタルモンスターとあそぶほん-バトルターミナルVer.3+4&カードゲームαEvolve.3+4&デジヴァイスバースト大集合- (ファミ通の攻略本)
(エンターブレイン 2006年12月22日)


キングダムハーツキャラクターズレポート〈Vol.1〉
スクウェアエニックス (スクウェアエニックス 2006年12月)

星5つ 結構いける (レイさん 2007-01-14)
KHのファンなのですぐに買いました。この価格はちょっと高いと思ったけどコンテンツはPretty good。各キャラクターのいろんなinformationが載っていてその上に野村氏がどういうことを考えていたかが書かれておりreading itはたのしい。でも相当なファンじゃないと買わないかな...

星3つ 今後しだい? (せいりゅさん 2006-12-28)
思っていたよりは良かったです、特に野村氏のコメント等。が、ネタばれがありますのでゲーム未プレイの方はご注意を。 レポートという割には各キャラに対するページが少ないような気がします。設定集というよりも名場面集ダイジェスト?ゲーム画面からの絵がほとんどで、イラストはほとんどありません(むしろこっちを期待していたので残念)あと、キャラの並びがばらばらっぽい。 モノクロでも良いのでもう少し各キャラのレポートを載せてほしかったです。 値段の割には大分薄い気もします(必要以上にフルカラーにする必要はないかも) ”キャラクターズレポート”と銘打っているのですから。 今後が何冊出るか分かりませんが、トータルでの効果に期待します。

星5つ vol.1!! (ぽえさん 2006-12-27)
vol.1結構よかったです!!1から2に渡り…、更に六サスのことも書いてあったからでしようか^^(ほくほくしてます笑野村氏のキャラに対しての追加コメントがあったり、ちょっとキャラがあの時に何を考えていたとかまた1から振り返ってたり、思い出したり知りたいことが知れたり、少しだけまた世界に近付けた気持ちになれました★゛…奥深いです(笑)しかも来年三月にvol2出るって書いてあったから次は機関かもしれませんね?+FM+楽しみです(≧w≦)


ヴァンパイア:ザ・レクイエム (Role & Roll RPG)
ホワイトウルフゲームスタジオ (新紀元社 2006年12月)

星4つ 新しく簡単になったヴァンパイア (ヒゲサイズさん 2008-03-08)
このゲームは闇の生を生きる吸血鬼となり、 自らの目的を果たしていくゲームです。 まあ、最初はコテリエ(パーティ)を最初から組んで、 都市の支配者たる公子の命令をこなすのがやりやすいと 思います。 旧版(ヴァンパイア・ザ・マスカレード)と違い、 メタプロットもなく、覚える設定も少ない為、 内的恐怖を描くモダンホラーをやりたい方には お勧めのゲームです。 吸血鬼といっても一口でなく ヴェントルー(貴族的、社会的な権力を高める、ドラキュラなど) ディーヴァ(快楽主義、耽美系、インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアなど) ノスフェラトゥ(怪物系、オルロック伯爵など) ギャンレル(獣系) メケト(影に潜み、自らの力を高める) という5つの氏族と ランケア・サンクタム(ロンギヌスを奉じ、奇跡的な魔術を使う一神教) インヴィクタス(貴族主義) 老魔女の輪(血の魔術を使うキリスト教以前の多神教) オルド・ドラクル(ドラキュラのように吸血鬼の弱点を克服し、超吸血鬼にならんとするオカルト結社) カルシアン運動(民主主義) という5つの盟約を選び、自分だけの吸血鬼を作れます。 さらに訓え(おしえ)と呼ばれる超常能力もありますし、 キャラクターの幅には困らないでしょう。 雰囲気としては、ヘルシング(そちらはトーキョーN◎VA、ビ−ストバインドNT)よりは インタビュー・ウィズ・ヴァンパイアです。頑張れば、アンダーワールドぐらいまではできます。紫外線は利きませんが。

星3つ 長老になった気分です。 (Tzimisceさん 2007-07-02)
「Vampire the masquerade」の設定その他を一切変えた作品です。 新しく楽しむ人ならともかく、旧シリーズに慣れ親しみ、設定を脳内保管している人間からすると、激しく戸惑うことと思います。今までの旧価値観にどっぷりと浸かっていた自分も本書を読んだときは混乱しました。さながら、何百年も生きている長老が新しい価値観に馴染めない様に。


異界戦記カオスフレアサプリメント2 クリスタルトゥーム (Role & Roll RPG―異界戦記カオスフレアサプリメント)
鈴吹 太郎、ファーイースト・アミューズメント・リサーチ、三輪 清宗、小太刀 右京 (新紀元社 2006年12月)


アリアンロッドRPG アイテムガイド
菊池 たけし、F.E.A.R. (富士見書房 2006年12月)

星5つ アイテムガイドの紹介 (hgordoさん 2007-01-08)
アリアンロッドのサプリメント。 本書はアイテムを徹底的に扱っています。 まずは今までに発表されたアイテムを全て網羅、さらに新アイテムを追加、その総数は700以上あります。 ほかにも基本ルールの各クラスと上級ルールのサポートクラス、および一般のスキルが各8つづつ追加。 ギルドスキルでは「協調行動」およびその選択肢が追加されています。 これは使うとギルド全体に効果があり、特定の種別の武器を装備しているとボーナスを与えたり、 特定の行動がしやすく/するとボーナスになったりします。 それ以外にもランダムにアイテムを決めるチャートや、アイテム関係のルールの解説などが載っています。 PL的にもかなりおさえておきたい本。 その一方で微妙にデータやルールに修正が加わってたりするので、採用する際は周りと調整する必要があるでしょう。


トーキョーN◎VA クロニクル (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
鈴吹 太郎、F.E.A.R. (エンターブレイン 2006年11月30日)

星3つ テーブルトークとしては・・・ (nekodaifukuさん 2007-10-28)
前の版のルールブックから新しい版までの、 主要な登場人物の立場や行動経緯などがまとめられている 一種の年表といってもいい本です。 政治情勢や黒社会の勢力の変化など読み物としては楽しめました。 じゃあ、仲間を集めてゲームをするとなったら、 その設定に絡めて行くのは、骨じゃないかと思います シナリオでは、推奨クラスか提示されていて、 そのキャラクターごとのエンディングシーンまで用意されています。 シナリオ通りにうまく決められれば良いかもしれませんが、 ストーリーを決めるために、ストレスが増えそうな感じがします。 キャラクター作りも含めて 決まったレールの上を歩かされているようなセッションに なるかも。


.hack//G.U. Vol.2 君想フ声 コンプリートガイド (ファミ通の攻略本)
(エンターブレイン 2006年11月20日)

星5つ 深呼吸して、一歩でも多く歩け。 (stellularさん 2006-11-22)
vol.1より64ページ増えた「vol.2君想フ声コンプリートガイド」。 現段階で購入されるなら同価格で完全版を謳うこちらがオススメです ただ、発売された時期からも解るように 内容的には「2週目を完璧に仕上げる」といった人向けですので、 いまからプレイされる方で「ネタバレは嫌いだけどあったら読んでしまう…!」 と言う方にはちょっとオススメできません 私的にはメールコンボの内容が全て読めるのが「コンプリートガイド」の目玉だと思います ■良い点 ・ストーリー攻略やアイテム一覧等、攻略本としての作りはとても丁寧 ・八百由旬の書を埋めるのに適した内容が記載 ・メールコンボは好意度の増減のデータだけでなく、メール内容も全て記載 (新規追加の仲間に関しては前作入手できたグリカでのメール内容もあります) ・今回特筆すべきはエリアリザルトで入手できるワードに関するコラムがあったこと ・CrimsonVSのカード全種一覧が絵柄付き(小さいですが;)で紹介あり ・キャラクター設定原画集(G.U.TheWorldの付録等で既出)が14ページある ■悪い点 ・モンスター表は八百由旬の書と並び方が全く違うので空欄のモンスターを調べるのに少し手間取る ・ラッキーアニマル出現の法則性の記載が今回もない (パーティーLv平均とエリアLvそれぞれの下1桁により出現するアニマルが決定されます) ここからは私的な欲ですが、 CrimsonVSのカードには描き手が誰なのかの記載が欲しかったです リアルカード版にないイラスト(絶対防御障壁)の紹介もどこかで大きくやってほしいものです;

星5つ クリア済みの方にもオススメ (Garciaparraさん 2006-11-21)
Vol.2からの新要素(神威覚醒等)を中心としたシステム解説、サブ・メイン全ての エリアがマップ付きで掲載されているシナリオ攻略など、これから始める方を徹底 サポートする内容になっています(但しネタバレ有り)。 本編クリア済みの方でも、ハイウェイ・マスターのコース別攻略や全モンスターの 出現エリアワード等が載っているため、最後の詰めに役立つと思います。 ただ、ラッキーアニマルの出現エリアワード例は相変わらず載っていないのが難点。 個人的に楽しめたのは、Vol.2から仲間になるキャラでも「あいさつ状」からの 全てのメールイベントの内容が載っているところですね。ハセヲ役・櫻井孝宏さんの インタビュー、設定原画集なども掲載されているので読むだけでも楽しめます。 特に設定原画集は、キャラクターの原画に加えてプレイヤー設定の記載もあったため、 Vol.2の作中では知りえない情報も知ることができます。 楓、天狼、ボルドーのプレイヤー設定はかなり新鮮でした。 Vol.2ではアニメ「.hack//Roots」のキャラが結構重要な場面で出てきたため、 アニメの説明も簡単にされています。これから始める方、クリア済みの方、 アニメを観られなかった方、多くの方にオススメします。


ガープス・ユエル サプリメント かくて世界は広がった (Role&Roll RPGシリーズ)
友野 詳、杉浦 武夫、グループSNE (新紀元社 2006年11月09日)

星3つ リアリティより雰囲気重視 (あさまさん 2006-11-27)
メインは異種族を中心とした、キャラクターデータです。 表記方法は、ルナル完全版のような、複数の特徴を一括りにしてCPを割り振るといった、いい加減なデータではなく、個々の特徴でCPが割り振られているため、非常に見やすくなっています。 もっとも、この点については、望遠視覚の特徴があるにも関わらずゲーム上での処理が記載されていないミュルーンや、水棲生物なのに水中呼吸や水圧耐性のないグルグドゥなどなど、単にルナル完全版が酷すぎただけだと思っていますが。 また、ルナルからの伝統ですが、小型種族の体力が、非常識に高い点が気になります。 実際にPCを作ってみて身長を比較してみれば判るわけですが、身長が(恐らく体重も)倍も違っていながら、体力自体は同じ。しかも、人間の半分程度の身長しかないのに、人間用の武器が普通に使えてしまったりなど、リアルに考えると首を傾げたくなる点が、ほぼ、そのまま継承されていました。 まあ、これはデザイナーが、ルナルの雰囲気や遊びやすさを重視した結果だとは思うんですが、そう考えるには、データが多すぎる気がします。 この点は、デザイナーの悪癖でしょうけど、作りっぱなしで以後放置は止めて欲しいです。ルナルでは、それをやらかしてくれましたから。百鬼夜翔が発売されたら、それを使って異種族データの見直しをするって言ってたんですけど……結局、年単位で放置されてました。 膨大なPC用データを、小説やリプレイで掘り下げていってくれれば良いんですが、ルナルでは物語に重きを置いていたようで、PC用異種族のイメージが上手く掴めませんでした。ユエルでは、物語より世界を語って欲しいものです。 最後に、ジャングエルファの魔法使いがルナル同様に使い物にならないのは仕様として、特殊な大型ナイフであるポイズンブレードが1.5kgってのも仕様なんでしょうか?このエラッタ、ルナル完全版にもありました。データの見直し等が、まだまだ甘いようです。


デモンパラサイト上級ルールブック―テーブルトークRPG (Role & Roll RPG)
北沢 慶、グループSNE (新紀元社 2006年11月)


アルシャードガイアRPG上級ルールブック (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
井上純弌+菊池たけし/F.E.A.R. (エンターブレイン 2006年10月23日)


.hack//G.U. Vol.2 君想フ声ザ・マスターガイド (電撃プレイステーション)
(メディアワークス 2006年10月)


Aの魔法陣リプレイブック~式神の魔法陣編~ (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
芝村裕吏/アルファ・システム (エンターブレイン 2006年09月30日)

星5つ 無題 (アドニスさん 2006-10-04)
爆笑! リプレイ史上初、始まっていきなりPC達が天地創造を始め、失敗します。 「海の中からグリィ・・・と。あ、すでに大地が目覚めているのに」 「しまった、大地がグチャグチャに!!」 「いかん、また失敗か。 ああ、人類はいつになったら正しく生きていくのか」 SDの心のツッコミ 「滅ぼしたのはお前らだ」 三田誠さんやら田中天さんやらが参加しているゲストリプレイは最高です。 続き、出るといいですね。 読んでいて「Aの魔法陣」を遊びたくなりました。いいリプレイ集です。

星5つ 天地創造からナンパ術まで(何それ) (姫つつじさん 2006-10-03)
コレ読んでの感想は・・・・・・夜中に大笑いしました。 タイトル通り、天地創造もナンパも思い通りにできるTRPGってホントにどうよ、と思いつつ、面白いのでそれはそれでオッケー。 TRPGのリプレイとしては、無名世界のヒストリーにカウントされるある人の過去話(誰かは読んでのお楽しみ♪)、天地創造する神様の暇つぶし(違います、微妙に)、一般の方々の面白ゲームのリプレイなどです。 「式神」ファンならずとも、巻末の「式神」サプリでゲームの幅が広がる事間違いなし。 TRPGファンの方も謎ハンターの方も、もちろん「式神の城」ファンの方も、ご一読の価値あり、です。


RPGルリルラ ノイシュタルト (ホビージャパン会話型ロールプレイングゲーム)
和栗 あきら (ホビージャパン 2006年09月22日)


Role&Roll (ロール&ロール)Vol.25
(新紀元社 2006年09月15日)


新説 RPG幻想事典 剣と魔法の博物誌
村山 誠一郎 (ソフトバンク クリエイティブ 2006年09月08日)

星4つ RPGの武器に興味のある人はぜひ! (レナリスさん 2006-10-04)
RPGをやっていればいろいろな武器を眼にすることでしょう。この本ではエクスカリバーなどを始めとする有名な武器の伝説を紹介しています。日本の武器も多く載っており、なかなかボリュームがあってよかったのですが少し西洋武器が少なく感じました。それでも有名どころは抑えているし、ゲームにはなかなか出てこないような武器も載っていて新たな発見がありました。武器の伝説に興味のある人にはオススメです。


六門世界RPGサモナーズガイド モンスター・コレクション (Role&Roll RPGシリーズ)
安田 均、加藤ヒロノリ、杉浦武夫、グループSNE (新紀元社 2006年08月22日)

星5つ 真打ち登場! (ヒーロ・ウィンディアさん 2006-09-05)
やっとこの本が出たか!と思わず叫びたくなる「六門世界RPG」サプリメントが登場です。 PCのレベルUPが8LVになったことに対応し、本書でルールの調整をしています。「六門世界RPG」からの修正点は、 ・タイミング「付与:防御」の追加(防御の対抗判定) ・「知覚」の再定義 ・モンスターでも「オーク」「オーガ」「リザードマン」「マーマン/マーメイド」「エルフ」「ドワーフ」「ケンタウロス」「バードマン」「ケット・シー」「ワルキュリア」「ダークエルフ」「サキュバス/インキュバス」がPCキャラクターとして作成できる。 ・極稀カードがついに召喚用モンスターとして登場 「フェニックス」「イビルアイズ」「スフィンクス」「スター・ドラゴン」「コアトル」「ロック」「ヌエ」「ベヒモス」「クラーケン」「ナーガ/ナーギニー」「レックス」「ブロンズ・ゴーレム」 サプリメント「キャラクターコレクション」と合わせれば、六門世界での冒険がより壮大な物になること間違いなしです。 注釈 PC:プレイヤーキャラクター LV:レベル 六門世界RPG:カードゲーム「モンスターコレクション」を背景に作成されたRPGのルールが書かれた本 極稀:カードゲーム時代に入手しにくかったカードのこと。クラブのマークがカードについていた。 モンスター:六門世界では、召喚術師が花形。彼らは、モンスターの「真の名」を掴むことで、彼らを自在に操り、事件を解決する。


アルシャードガイアRPGルールブック (ファミ通文庫)
井上 純弌、菊池 たけし (エンターブレイン 2006年08月18日)

星5つ スタンダードRPGの現代版登場! (birboさん 2007-01-01)
ちょっと昔に流行ったテーブルトークRPG、定番はやはり文庫からスタートした「ソード・ワールドRPG」でした。 それから20年弱の月日が経ち、TRPGはまた元気になってきました。 そんな現在、もっとも大きなラインナップを擁する国産RPGといえば、この「アルシャード」のシリーズになっています。 ルールはシンプルかつ簡単で、普通の6面ダイスだけを使用します。 高レベルまでゲームバランスが取れ、スピーディかつ派手な冒険が楽しめるシステムです。 次々に追加されるクラス(職業)やゲームデータ、それにあわせてキャラクターを強化したりするのも魅力の一つです。 ファイナルファンタジーのような定番異世界ファンタジーなら「アルシャードフォルティッシモ」、 魔法の隠された現代世界で、聖杯○争みたいなシナリオもできるのが「アルシャードガイア」、 2つのシリーズが用意されており、両者を一緒につなげると、異世界を行き来するような冒険まで楽しめます。


ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- ファイナルガイド (ファミ通の攻略本)
(エンターブレイン 2006年08月03日)

星4つ まあまあかな (ちきんさん 2006-09-17)
あまりにも分厚すぎて読みにくいですが内容はしっかりしていると思います。ついてたらいいなと思っていたボイスコレクションもついていたのでうれしかったです。何となくわかりづらいとこもありますが。

星3つ もっと使いやすければ・・・ (こうちゃんspさん 2006-08-25)
肝心の情報ですが、情報量はあるのですが、まとめきれてない印象を持ちました。それに文字が小さく、文字が多いので読んでいてホント疲れる。そして、ページが多いのに検索性が悪いので情報を見つけるのに苦労しました。特にモンスターデータはひきにくい。インデックスはついてても、そのページを見つけるのが大変です。もうひとつ、「取るのが難しい宝物ガイド」はマップページに欲しかった。セラフィックゲート攻略の後ろにあって、マップページには難しいとも、こっちを見てとも書いてないのはあまりに不親切。このページがあるのに気づいたのは中盤以降になってからでした・・・。 内容が濃いだけにもったいない。もっと使いやすく、見やすくしてもらいたい。

星3つ もう少し見易ければ…。 (まるもさん 2006-08-10)
「VP2」攻略本で最厚になるこの本。情報量は流石です。 「1」と「2」の世界の差なんかも載っており、世界設定の記述は、かなり楽しめました。 ただ…スキルリスト表の、スキルを覚えるのに必要なルーンの種類表示が、小さすぎる為に、どの種類なのか分かり難い。 モンスターリストも、ボス系は丸々1Pを割いているのに、文字が小さめな為に見難さがあります。 どうも全体的に文字がやや細かい気がします。 ここの「VP1」攻略本は、見易く、かつ活用し易かっただけに残念。

星5つ 設定資料にこだわり。 (さゆえさん 2006-08-10)
PS版の時にファミ通版が一番良かったので、今回これを買いました。 スクエニ版と比較してみると、攻略そのものの大差は余り無いのだと思います。 相違点で魅力的なのは、この本は、巻末の世界設定で世界の変化、エインフェリアやメインキャラクター達の相関図が細かく記されています。大陸歴の年表も判り易いです。 あと、ボイスコレクションを全て文字にして記してあります。 戦闘開始、終了だけなどではなく、特定の敵に会った時などのボイスはどうであるとか、興味ない人はないかもしれませんが、細かい所まで見たい人にはきっと面白いと思います。

星4つ 1160g超。 (まさたかさん 2006-08-03)
丁度本屋で見つけたので購入しましたがとにかく厚くて重いです。 普通に持って読んでたら余りの重さで 腕が痛くなりゲームが出来ませんでした。 其れは横において、内容は充実しています。 難しい位置にある宝箱の取り方や、エインフェリアの人物関係、 戦闘時に発生する会話リスト。 キャラクターの技やコンボについて、モンスターの部位アイテム総覧。 当然本編とセラフィックゲートの情報もばっちり。 ただ、ボス攻略とかで一寸親切じゃない(封印石絡みで)、 単語の誤植が多い(ラグナロクがラグラレクとか・・・)、 時々マップ番号の解説が間違ってる(M26のことなのにM15とか) があるので其処が残念。 再販時にはこの誤植を直していただきたいです。


ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア- 公式コンプリートガイド (SE-MOOK)
(スクウェア・エニックス 2006年08月03日)

星5つ わかりやすかったです! (つき見さん 2006-09-12)
キャラクター説明・ダンジョン攻略から難易度の高いアイテムの取り方までくわしくわかり やすく載せてある本です。 迷いやすい武器制作やスキル発生に必要なアイテムも、『どこにいる』『どの敵』の『ど の部位』かまではっきり書いてあります。 逆にスキル・アイテム名からの逆引きもできるので探しやすく、分厚い本なのに苦痛を感じ ません。 メインキャラだけでなくエインフェリアの詳細がわかるのも読んでいて楽しいです。 特にゲーム内だけなら薄くなり過ぎるエインフェリア達のページにはちょっと驚く事が書いて あったりと純粋に読めますよ! 発売元ならではのインタビューは、開発者・作曲者・キャストに別れて載っています。 どれもエンディングまで迎えた方が読まれた方がいいネタばれ情報ばかりなので、読むとき はお気をつけくださいね。 そのぶんクリアした時に読むと、不明確だったストーリーやキャラクターの行動背景など が理解しやすくなりますので。 マップ・文字とも多少小さめですが、プレイしながらでも読める程度です。他にも最終攻略本 は出てますが、これ一冊あればソフトを遊び尽くせるのではないでしょうか。 オススメです!

星3つ ファイナルガイドとしては物足りない (gerudaさん 2006-08-31)
設定画は3Dにする際の資料の為か、イラストとしてはファンは満足できないと思います。キャラクターのイラストと3D画像も、小さめです。 戦闘中のボイスもキャラクター固定のものは一部省かれており、網羅されているわけではありませんでした。開発者インタビューもVP1の時と比べてしまうと、どの辺りに拘ったのが不明瞭です。ただ、ストーリーが二転三転したという話はゲームをしていて疑問に思ったストーリー展開の理由なのかと思い、その点は納得しました。 エインフェリアについての設定・経歴はゲーム画面で確認できるものよりは詳しく記載されています。しかし本当は攻略本の中で明かになるのではなく、ゲーム中で表現して貰いたかったです。 お薦めコンボはバトルに役立ちそうでした。 ボス攻略のページは少々見難い部分が。弱点属性を克服するように書いてあるものの、どのアイテムを装備すればいいなどの記述はありませんので、前作ファミ通の攻略本と比べて少々不便でした。

星5つ 産地直送ならでは (さゆえさん 2006-08-10)
ファミ通版と比べると、攻略そのものに大差ないと感じました。これさえあれば大抵のものはクリアできます。多少の書き方の違いはあっても。 やはり、製作会社が作っている本として魅力的な記述は製作スタッフや声優さん達のインタビューが挙げられるではないでしょうか。 作中では中々解釈しにくい内容の部分も思考の補足としてスタッフさんが話していて、「ああ、そういうことか」と納得したり、声優さんの演技の細かいこだわりや、その人のキャラの解釈等を知ることが出来ます。 一つ欲を言えば、最後のイラスト集には吉成兄弟の絵の推敲ぶりなんかを垣間見れれば良かったです。

星5つ この一冊で、Webの情報は必要なし! (Shakurさん 2006-08-09)
本書一冊があれば、webでの攻略情報は必要ないと思いました。 その分、やや重たいのですが・・・。^^; セラゲ内の宝箱の配置も完璧で非常に助かりました。 通常攻撃など、細かい解説もうれしい。 開発陣や声優へのインタビュー、設定資料もとても楽しめる内容です(._.)b。

星5つ やり込みにも十分 (白山猫さん 2006-08-04)
スクウェアエニックス公式の攻略本です。なので開発者・声優インタビューに関しては十分な内容であるといえます。設定画などの特典はトライエース側のメインキャラクター及びエインフェリアの設定画が載っており、ヴァルキリーフェスタで公開されていた吉成鋼・曜氏のものではありません。また山下しゅんや氏のエインフェリアの絵は追加はなく、さらに発表されているイラストも全ては網羅されていません。 内容ですが、ダンジョンマップやボス解説などは詳しく書かれています。キャラクターはエインフェリアを含めステータスの伸び具合などを含めた詳細な情報が載っています。モンスターに関しても、部位ごとのアイテムは勿論、画像でモンスターの部位を解説するページもあり非常に見やすいです。 ゲームをクリア・やり込むのには十分な情報が揃っています。 ただ同日発売のファミ通版と情報にそれほど違いはありませんので、二冊買う必要は無いと思います。 (吉成氏の書き下ろしの絵(VP1のファミ通版のような)はありませんので、そういったものを期待して買うのはお勧めしません。また、Aエンディングは本作には用意されていないので、この攻略本にもそういった情報はありません。)


ゲームシナリオライターの仕事 名作RPGに学ぶシナリオ創作術
前田 圭士 (ソフトバンククリエイティブ 2006年07月29日)

星5つ さくまあきらのライバルにはなりたくない(笑) (太郎さん 2008-02-22)
他の方々が進めているように、合理的・論理的にシナリオの書き方を教えていて、まさにシナリオがお勉強できます。 ただ、一言いいたいことがあって、、「手強いライバルが生まれそうな本だ」とさくまあきら氏の推薦文が載ってますが、桃鉄だけを十何年間作り続けることしかできない彼のライバルにだけはなりたくないですね(笑)。。

星4つ ちと高い。 (かわなさん 2006-09-21)
昔のコンピュータRPGは、オチまで考えてちゃんと伏線はって、 真っ当なストーリーを完結させたものを発売するという、 当たり前のことがちゃんと出来ていたのです。 それをないがしろにする風潮はドラクエ6あたりからでしょうか。 コンピュータRPGが本来どういうものであったかを思い出させてくれる本です。 RPGツクールなどで同人ゲームを作りたいと思ってる方、ぜひご一読を。 最近の気色悪い「自分探し」って、 元来「イヤボーン」という身も蓋もない言われ方をしていたんですね。痛快でした。 あと、さくまあきら氏態度でかいです。

星5つ 久しぶりにゲームがしたくなった (SKさん 2006-09-20)
映画の名作を題材にしたわかりやすいシナリオの組み立ての解説から始まり,ゲームの名作を取り上げて詳しく,わかりやすくシナリオの重要性を説明されている. 本書自体も読みやすく構成されており,看板に偽りなしの良書だと思います. ゲーム好きの大学生が文章の書き方を学ぶ上でも役立つでしょう. ゲームクリエイターのインタビューも刺激的で面白いです. この本でシナリオライターのお仕事の深さを知って,DS版の天外魔境を買いました.この本のおかげで昔楽しく遊んだ記憶がよみがえってきました.

星4つ 表現ではなく、仕事・商売という覚悟。 (あきらさん 2006-09-19)
ストーリー構成の勉強になりました。 題材に「ルナ−エターナルブルー」が取り上げられていて、本当の結末についてはあえて書かれていないんですが、そのくだりまでのクライマックスの構成解説を読みながら、真のエンディングを思い出して潤々しそうになってました。(その分、☆が1つ追加されています。) TRPGのゲームマスターをする人にも、ヒントになる本だと思います。マルチルート、マルチエンディングが普通になった今こその本です。

星4つ それはあくまで仕事である (G線上のヒトさん 2006-09-13)
ゲーム業界で働きたいという人はたくさん居ると思われますが、その業界人というのは、日常どのような事柄をこなして行くのかという事を、筆者の文章と、有名クリエーターへのインタビューで理解出来る構成になっています。 日頃何気なく遊んでいるゲームですが、そのシナリオと言っても、小説や漫画を書くのとは違う能力を要求されるのものだということが、部外者にも分かり易く紹介されていました。 これからこの業界に足を踏み込む人には、かなり参考になるのではないでしょうか。 一般人には参考のしようにもないような、自身の才能やセンスを書いているだけの各界の有名人の本とは違います。 もっと現場的といいますか、実践的な仕事の内容を伝えたい筆者の意図は十分伝わってくる内容の本です。 唯一の不満は値段が高いことですね。 ゲーム業界で夢を実現したい、しっかりと地に足の着いた若者にお勧め。


MICHAEL MOORCOCK'S ストームブリンガー (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
リン・ウィリス (エンターブレイン 2006年07月28日)

星4つ 永遠の戦士エルリック (ヒーロ・ウィンディアさん 2006-08-06)
エルリックサーガの世界を完全再現させたTRPG(テーブルトークRPG) のルールブックが、第5版という形で再販されました。 ルールが簡単か、難しいかはプレイを重ねてみないと 何とも言えませんが、ルーンクエストと同種(D20シリーズなので) のルールであると感じます。 世界を表現する上で最も大事な「世界観」「混沌と天秤の神々」 「多次元世界」というキーワードは何とかこなしているという 印象です。 エルリックサーガの資料集としては優れていると思います。 すべての物語を時系列順に並べ替え、あらすじを解説してくれているので 初めての人にも説明しやすいのではないでしょうか。 同時に、早川SF文庫、創元推理文庫で再刊されている 「エルリックサーガ」、「ルーンの杖秘録」シリーズを入手して 世界を広げて見てください。


ベイグラントストーリー アルティマニア (SE-MOOK)
(スクウェア・エニックス 2006年07月20日)

星4つ 過酷の中に王道あり! (Pピナさん 2007-05-10)
はっきり言って万人受けゲームではないです。 でも、攻略を極めたい人には絶対やって欲しいゲーム。 で、運も必要としますが、この本がないと100%の攻略はまず有り得ないでしょう… 本が無かった頃、エンディングを迎え終わったかに思えましたが… 「まてよ?あそこで見た宝箱(これがまたとっても重要なモノが入ってるのに 序盤で見える場所に…で、そこにはその時点で絶対行けない;)に行き着いてない…!?」 何周に渡っても本当の最後が見えないゲームと言えそうな(称号や武具の改造、モンスターの記録等) やり込み度が必要。そのためにはこの本が必需品。 ただし、楽しみを増やすためか、武器の改造による進化の先が完全に載ってないなどが含まれます。 まぁ、マップや宝箱などは完璧なので攻略は安心です。

星5つ 貴重な一冊 (84式さん 2006-12-16)
優秀の一言で片付く位充実してるのでアルティマニアに関しては特に説明がいらない気がしますが、一応レビューを。ベイグラの世界を味わうもよし、攻略に命をかけるのもいいでしょう。 松野氏のインタビューはファンなら見なければ損!!

星5つ 必需品 (まーさん 2006-11-18)
これがないと生き残れません。絶対途中でつまずきます。必ず買いましょうアイテムの取り逃しは死活問題です。かなり難しいゲームですがはまれば心にのこります。 自分はこのゲームにはまりサントラまで買いました。それぐらい素晴らしいゲームです。


.hack//G.U. Vol.1 再誕 コンプリートガイド (ファミ通の攻略本)
(エンターブレイン 2006年07月07日)

星5つ A great reference for a great game (Nicholas Matzenさん 2007-06-30)
I was disappointed when there were no plans to release a strategy guide for .hack//G.U. volume 2 in the US, so I ordered this and the guide for #2 as well. I wasn't disappointed! The cover says "Complete Guide", and it doesn't lie -- every detail a person could need to find every secret in the game is in this book, and even an individual like me who cannot read Japanese well found it incredibly useful. Just the maps alone make this a worthy purchase.

星5つ とてもわかりやすかったです (k.klaus-heinz-von-dem-eberbachさん 2006-07-12)
ゲーム自体のボリュームが少ないせいもあるかもしれないですが、攻略本にありがちな“クリア後のことはさわりだけ”みたいなこともなく、きちんと掲載されていて参考になりました。各キャラとのメールのやりとりも全部載ってたので、ゲーム中の選択で悩まずに済みました。個人的にメールのやりとりは読んでるだけで全部わかって満足しましたが、中にはネタバレだと不満を抱く方もいるかもしれないですね。少し残念に思えたのは、エリアクリア時の賞品であるエリアワードの入手エリアがわからない点(ランダムだから見当がつかないのかな?)とラッキーアニマルの出現エリア(これもランダム?)が載っていなかった点です。自分はキャラデザインがとても気に入ってるので、イラストやゲームの画像などがもっと載ってたら良かったのにと思ったんですが‥ゲーム資料集じゃないから仕方ないかな?

星5つ 新たな.hackを遊び尽くす (stellularさん 2006-07-08)
先に出た電撃版よりページ数が多く価格も安いので 現段階で購入されるならこちらのファミ通版がオススメです ただ、発売された時期からも解るように 内容的には「2週目を完璧に仕上げる」といった人向けにかなり詳細が記載されていますので、 いまからプレイされる方で「ネタバレは嫌いだけどあったら読んでしまう…!」 と言う方にはちょっとオススメできません^^; 八百由旬の書コンプリートのための モンスタードロップアイテムや出現エリア例、 一般PCの出現場所、トレードアイテム条件もばっちりあります。 ラッキーアニマルに関してはけっ飛ばしたときの効果のみで 出現場所例の記載はありませんでした。残念。完全ランダム? メールコンボに関しては、メール本文が全て掲載されているので、 あっちの文面で返信してたらどうなってたのか?とか読むことができます。 巻末の開発スタッフインタビューは.hackersなら必読!です。 (開発時にハセヲがプチグソに乗ってたことがある(本当に似合わない。笑)等々。


デモンパラサイト (Role&Roll RPGシリーズ)
北沢 慶、グループSNE (新紀元社 2006年07月04日)

星4つ 価格以上なのは間違いないかと (猫楽みみみさん 2006-10-20)
TRPGのルールブックとしてはあまりに薄い&安いので、初見して驚きましたねw; ですが通して読んでみると、キャラクタ作成やレベルアップ、衝動関連や回復のシステム等々、 全体が実にシンプルにまとめられながら、なかなかバランスが取れており、 かつ面白みのあるシステムが多々ありますね。 確かにイラストが少なく全体的に最低限のデータのみという感じはありますが、 TRPGは本来創造力が物を言う遊びですしね。 むしろルールブックはこの位が丁度いいのではないかと思いました。 …高価いですよね、TRPG…orz さすがグループSNE、ページ数は控えめながらも端々にGURPS等で培った気遣いが見えます。 当方ここしばらくダブルクロスばかりやっていましたが、 これは久々に風穴になりそうですね〜。 今後のサプリも期待大です、…ただ同じくらいの値段で是非にw;

星4つ 手軽だが楽しめる変身ヒーローTRPG (Abyssalさん 2006-07-27)
現代を舞台にした変身ヒーローTRPG。価格も手頃である。 人間や動物に変身能力を与える寄生生物によって変身能力を得た宿主プレイヤーキャラクターが特殊能力を用いて同様の変身生命体たちと戦うことになる。ちなみに寄生生物や変身の存在は世間には秘匿されているのでほとんどのプレイヤーキャラクターたちは互助団体に所属して秘密を守ることとなる。 キャラクター作成もサンプルキャラクターが用意されているし、宿主人間としての職業パック(人間だけでなく犬や猫も選択可能)や変身後のタイプ(8種類)を組み合わせるだけで判りやすい。寄生体の成長のさせ方も進化の系統樹のように何通りか用意されていて楽しい。 6面体サイコロ2個(変身後は3個)で判定するが失敗したときは「衝動を貯める」ことで(サイコロの数を増やして)2回まで振りなおすことができる。衝動が溜まりすぎると暴走する。衝動を減らすために食料を大量に摂取したり睡眠をとったりするのが面白い特徴である。 ちなみにほとんどの場合、変身すると着ているものは弾け飛ぶので注意が必要である。それをどういう風にフォローするかも考えるのも楽しい。 欠点として敵のイラストがほとんどないのがイメージ構築やプレイグループにおけるイメージ共有の障害になるように感じられる。…まあそこは説明文からユーザー各自の無限の想像力で補えばいいので致命的なものではないだろう。


ヴァルキリープロファイル2“シルメリア”ザ・マスターガイド (電撃プレイステーション)
(メディアワークス 2006年07月)

星1つ 最悪の攻略本 (ニワトリさん 2006-08-16)
まず、これからこのゲームをやろうって人は絶対買ってはならない。 このゲームの魅力であるストーリーの核心部分ともいえるところを何のオブラートにも包まずズバリと書いてしまっている。見ると先が読めてしまうのでガッカリすること間違いなし。 ひとつのアイテムについての情報を見つけるのも一苦労するほど、内容の整理が出来ていない。全情報の索引を載せるべきで、それぞれルーンや属性ごとに分けているのは親切ではなく返って不親切である。 それでいて、肝心な部分の情報が欠如している。 これからやろうという人にも、やりこんだ人にも、誰にもオススメできない一冊。

星1つ 期待外れ (テルさん 2006-07-26)
マスターガイドとは名ばかり、セラ○ィックゲートの情報が一切乗ってない。 エンディングを見るだけなら良い本だがこの値段は高い。 攻略本が欲しいならスクエニの本が出るまで待った方が良いかも。

星2つ タイトルの割には… (鉄処女さん 2006-07-17)
マスターガイドと謳っている割には、隠しダンジョンの攻略が載っていない。そのためアイテムデータなども網羅していないので、コンプを目指していた自分は買って損した気分。各キャラクターのイラストも期待していたがそれも一部だけ1700円返して欲しい


.hack//G.U.Vol.1再誕 ザ・マスターガイド (電撃プレイステーション)
(メディアワークス 2006年06月)

星3つ シナリオ攻略は丁寧なんだけど… (たそがれ僧侶さん 2006-07-03)
.hack//G.U.Vol.1の攻略本ということで、基本的にシナリオ攻略は丁寧です。 まあ、シナリオ攻略自体はこのゲームそんなに難しくないと思うのですが。 エリアのマップやワードの効果も載っています。 しかし、ラスボスが載っていないのはいいとして、クエストや供物の印のイベントはあってもよかったかな、という感じ。 問題なのはデータ集に穴が多いコト。装備品やモンスターデータは高レベルのものが載っていません。 コンプリートの助けとしてはいささか不十分です。 大損もしませんが高望みは禁物、といったところです。


ヴァルキリープロファイル2 シルメリア AWAKENING of VALKYRIE (Vジャンプブックス)
スクウェアエニックス (集英社 2006年06月)

星4つ 説明書の補足とかが充実 (TVKさん 2006-07-03)
ソフトと一緒の発売日だったわりに、ぶ厚くて内容が深めだったので けっこう満足しました。エインフェリアの数やスキルなど、 プレイではわからなかったところが載っていたのが 一番うれしかったかも…。説明書では理解できなかったところが 補足されていたのがよかったです。

星3つ ネタばれ写真がなければ...★5つ (gerudaさん 2006-07-03)
ダンジョン攻略や情報は詳しいので序盤・中盤攻略までとしていい出来だと思います。 通常攻撃が意外と多い今作、「始動」「つなぎ」「とどめ」と攻撃種類別・使用可能キャラクター別にまとまっている資料があるのが便利でした。コンボを効率よく組み立てるのに参考になります。 ただ、ストーリーの要の部分が明らかになる「イベントムービー」部分の写真が、そのイベント内容と共に攻略ページに書かれてしまっていて注意が必要です。たとえ大体展開が読めていても、いざその場面を画像で見てしまうと、少々がっかりしてしまいました。 できればストーリーに関することは、別のページに特集するなどして欲しかったです。 今回異常に増えたアクセサリー関係や装備品の部品入手などは詳しく載っています。値段やゲーム発売と同時発行の割に、印刷や内容は良いと思いますので、コンプリートガイド発行まで見る分には良いかと思います。

星3つ 攻略の助けにはなりますが・・・ (千石鈴さん 2006-07-02)
まず初めに文句を言いたい。 プレイ前に主要人物の復習をしようと思ってキャラクター紹介を見たら、もの凄いネタバレが載っていました。 これはもう本当にありえないです。ゲーム中に知りたかった・・・(泣)。 これから買われる方は、気をつけてください。 攻略情報は少々説明不足だと思いました。 宝箱が取れないこともちらほらとあり、もう少し説明して欲しかったです。 でもまぁ最速本なのでこんなものでしょう。 前作に比べると絶対に攻略本が必要な訳ではないですが、謎解きやアクションが苦手な方は手にとってみてもいいと思います。 ちなみに本書ではchapter4までの攻略情報しか載ってないのでご注意を。

星4つ 最速ガイドとしてはいい (leanimeさん 2006-06-21)
ゲーム発売に合わせた最速ガイドです。 そのため、ストーリー攻略は途中(チャプター4)までで、 ところところ間違いもありますが、 それほど致命的ではないと思います。 システムや仲間、その他データなどの攻略はかなり正確で、 知識なしにプレイした場合おそらく見逃すだろうアイテムなどの 「かなり」重要なポイントもきっちり抑えているし、 チャプター4までのダンジョン解説や謎解きも、 わかりやすいと思います。 今すぐ使う分には問題ないでしょう。 ただ、あくまでも最速ガイドですから大きな期待は禁物かと・・・。


六門世界RPGサプリメント キャラクター・コレクション (Role&Roll RPGシリーズ)
安田 均、加藤 ヒロノリ、杉浦 武夫、グループSNE (新紀元社 2006年05月30日)

星5つ 現行全てのクラスを網羅した良書 (トリックナイトさん 2006-06-01)
六門世界RPGサプリメント第3弾である本書は、前2冊のものとは大きく異なり、キャラクター運用のためのデータ集+αです。今までに追加されたクラスと新クラス「ウォーロック」を含めた全17クラスに対応しており、既存のクラスについては特殊能力の追加・改変、また呪文魔法にもテコ入れ(4レベル呪文の追加など)が行われ、さらに魅力的なものになっています。また、各クラスのイラストも以前のコミカルなものから美麗イラストに変わっています。ここは好みが分かれそうですね。ちなみに私は新しいイラストも好きです(特に強そうなモンクが)。 六門プレイヤーの皆さん、多くは語りません。ぜひご購入を。 そしてこれから六門世界RPGを始めようという皆さん、とりあえずルールブックと本書を一緒に買ってください。基本ルールはルールブックを参照し、キャラクターについては本書を適用させればOKです。本書にはルールブックには載っていない7クラスが掲載されていますから、ゲームの幅が大きく広がるでしょう。 蛇足ながら、気になった点を1つ。今回キャラクターシートも新しくなったのですが、武器/防具の評価表(E〜S)が以前に比べ分かりづらくなったと思います。六門のルールに慣れていなければ古いキャラクターシートを使った方が良いかもしれません。 しかし全体では十分満足な出来です。「サモナーズガイド」も楽しみです。

星5つ この一冊で新しい冒険が始まる! (ヒーロ・ウィンディアさん 2006-06-01)
これ一冊で遊べる(サモナー以外は)。 魔法が非常に強力になった。(打ち消し魔法も充実) 儀式魔法最強!そもそも打たせない努力が必須。 状況をさらりと変える強大な力! デススペルは抵抗不可! 地形召喚も凄すぎ! 属性に合わせて地形を召喚すると、す