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できるポケット 仕事に使えるAccessクエリの便利ワザがマスターできる本 Access2003/2002対応 (できるポケット)
国本 温子、きたみ あきこ、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2008年06月27日)
Accessによるデータベース設計の基本と応用―2000/2002(XP)/2003/2007対応
高羽 実 (秀和システム 2008年03月)
期待が大きかっただけに・・・ (ひでまろさん 2008-05-18)
データベース設計に関してはほとんど図がなく、解説も表面的なものでした。
サンプルデータベースこそ九つも掲載していますが、「どのように操作して作るか」に重点が置かれ、肝心な「なぜそのように設計するのか」が解説されていません。
Accessを用いたデータベース設計の技術書が少ない中、期待が大きかっただけに残念です。
Seasar2とHibernateで学ぶデータベースアクセス JPA入門
中村 年宏 (毎日コミュニケーションズ 2008年02月29日)
実用性に乏しい (ペプシさん 2008-03-10)
JPAの基本的な使い方を学ぶのにはいいが、実際の仕事には使えない。
実際は、複合主キーが定義されており、テーブル間のリレーションも
複数項目でJOINするケースが多い。
まだまだサロゲートキーをメインで使うような仕事にはお目にかかれない。
@JoinColumnsなどの言及が欲しかった。
またS2Unit4でEntityManagerを使用しているが、せめて通常のSeasarで管理されている
コンポーネントでの利用例が欲しかった。
本文では、Seasarで管理されていれば@PersistanceUnitアノテーションもしくは
setterを用意しておけば自動的に設定されると書いてあるが、
そのままでは動かない。
Seasar関連の本は、他のものもサンプル通りに動かなかったり
端折られてたり、中途半端。
よくわかる Microsoft Office Access 2007 ドリル
富士通エフ・オー・エム(株) (FOM出版/富士通エフ・オー・エム 2008年02月29日)
Access クエリ [トレーニングブック] 2000/2002/2003/2007対応
渡辺 克之 (ソーテック社 2008年02月15日)
完全ガイド Access 2003 基本+VBA―powered by Z式マスター (完全ガイドSeries)
葛西 秋雄、柴田 英伸 (アスキー 2008年02月06日)
FileMaker Pro 9 スーパーリファレンス for Windows & Machintosh
野沢 直樹 (ソーテック社 2007年11月12日)
冗長すぎます (アマゾン太郎さん 2008-04-17)
無用な説明が多く、必要な情報にたどりつけないという印象を持ちました。
悪く言えばページ数を稼いでいるとしか思えない部分も
あまりお勧めしません。
解説が親切でした (無敵うぃらぽんさん 2008-03-19)
会社で必要になり、FileMaker Proの本を探していたところ、この本に出会いました。
データベースや関数や集計など、一通りのことが手順どおりに解説されており、おか
げさまでマスターすることができました。
カラーの本でレイアウトもきれいです。
他の類書も購入しましたが、この本が一番わかりやすかったです。
カラー図版が多くて入門書にはよいと思いました。 (森の住人さん 2008-03-13)
一通りの機能をしっかり説明しようということに、徹したシンプルな方針の本だと思います。
入門書として、正統派ガイドブックという感じでいいと思いました。
最初のうちはファイルメーカーに付いてきたユーザーズガイドやヘルプなどを見ながら、データベース作りをしていました。でも、図版や写真が少なくて、具体的なイメージが浮かばなくて、少し苦労してました。
この本の場合、どの機能を使うと、どんな結果になるかというのが、すぐに具体的にイメージできてよかったです。
私にとっては、図や例がけっこう役立った感があります。初心者レベルでも、直観的に機能や使い方がつかめる感じの本でした。
本見なくても分かる説明が盛りだくさん (ワニ蔵さん 2008-03-07)
ファイルメーカーのカラーの操作マニュアルといった感じで
操作方法などが写真入りで説明されています。
例えば、線幅を8ポイントにすると、枠線が太くなります。【線が太くなった写真】
といった具合です。そんなの写真付きの説明いらないでしょ?と感じました。
ページの殆どが、こんな所で迷わないでしょ?という場所が徹底的に解説されています。
私は、今回初めてファイルメーカーを使いましたが、まったく必要ありませんでした。
スーパーリファレンス(超機能解説書)という割には、簡単な操作の説明が中心なので
データーベースを開発するときの参考にもなりません。
パソコンの初心者が、ファイルメーカーの操作方法を知るには良いかもしれませんが
少しファイルメーカーを触ったことがある人には、お勧めできません。
Access 2007/2003/2002/2000「クエリ」完全マスター―根本の定番技からステップアップの実践テクニックまで
高橋 良明 (メディア・テック出版 2007年11月)
30時間でマスターAccess 2007
実教出版編修部 (実教出版 2007年11月)
初心者には最適です! (25駅で到着!さん 2007-12-13)
まったくのAccessの初心者ですが、図書館で借りられるAccess2003以前の参考書を読んでみても操作方法がさっぱりわかりませんでした。
仕方ないので、できるだけ安くて、わかりやすい参考書を探していたところ何冊か迷った中でこの書籍を購入。
購入ポイントは、一、薄くて軽い、二、手順通りに進められる、という2点が私的に大きかったです。
薄くてもちゃんと、150ページ以上もあってオールカラー。添付ROMのサンプルデータも実在のJ1サッカー選手一覧やプロ野球選手一覧など多数収録で、楽しく取り掛かれるのではないでしょうか。
この先、実用的に仕事などで使っていくなら上級向けのテキストも購入すべきだと思いますが、『初心者がAccessを体験してみたい』という理由ならばおすすめだと思います。
Access実践技&ウラ技大全2000/2002/2003/2007対応 (アッと驚く達人の技)
C&R研究所 (ナツメ社 2007年10月19日)
バージョン別の操作はわかりやすい (KONKONさん 2007-11-16)
読み切りの資料で、実際のやりたいことから操作をみながら理解していく方法で書かれています。
なので、欲しい情報がない場合もありますがわかりやすく書かれています。また、バージョンでの違いもかかれているのでもっていて損はないと思います。
SQLクエリーについては少し控えめなのが少し不満ですが。。。
一週間でマスターするAccess 2007 [データベース構築基礎]
門脇 香奈子 (毎日コミュニケーションズ 2007年06月21日)
Visual C#2005逆引き大全至高の技 データベース+―SQL Server/Oracle/MySQL/Access対応
増田 智明、池谷 京子 (秀和システム 2007年03月)
中小企業向けAccess 開発実践ノウハウ (DB Magazine SELECTION)
インフォース 前野 好太郎 (翔泳社 2007年01月30日)
ACCESSの魅力を再認識できる本 (tagachilさん 2007-06-01)
まさにACCESSの良さを改めて実感できる本です。
中小企業が満足できるシステムは、今流行の、または最新の技術を使用したものではなく、
身の丈にあった使いやすいシステムを指すのだと思います。
最新のシステム開発は流行に流され、作業効率化など本来の目的が見失われているように
思います。(他社がweb化したからうちも・・・みたいな精神)
本来のシステムのあり方を考えさせられる一冊でもあります。
.adpに焦点を当てているのは好評価。が…… (朽木三郎さん 2007-05-08)
若干賛成できない意見もある。少なくともAccess 2000までの経験からすると
・パススルークエリーは使うべきではない。.mdbの持つ問題点をなんら解決できない。
・アップサイジングウィザードは使用すべきでない。結局作り直しになる。
の二点は指摘しておきたい。
コンセプト自体は非常に貴重な本であり、Accessの持つ可能性を十全に活用するためにはぜひ読んでおきたい一冊であるとはお勧めできる。
しかしこれ以上、.mdbや.accdbをファイル共有してデータを壊しまくる不幸な人を量産しないためにも、もっとAccessプロジェクト(.adp)でのシステム構築の具体的なノウハウに踏み込むべきではないだろうか?
Accessでの開発をビジネスとしている方向けだが、個人ユースでも有益 (ひでまろさん 2007-03-12)
前半はAccessでのDB構築、後半はAccess+SQL ServerでのDB構築のノウハウを紹介。
Accessでの開発をビジネスとしている方向けだが、共通モジュールによる効率化のノウハウは個人ユースでも有益。おまけとして、Excel+SQL Serverのノウハウを紹介。
中級者向けに、もう少し詳細な解説があれば五つ星。
いい本です (ちょびさん 2007-02-26)
DBマガジンに連載していた記事をまとめたもので、Accessの可能性について疑問を持ち始めていた自分に、
改めてAccessのすばらしさを感じさせるものでした。Accessの欠点も多く記載されていて、それに対する解決策の解説など、
自己流でAccessを学んでいる人で、理解を深めたい人にうってつけの本だと思います。
なお、ある程度Accessでの開発経験がないと内容が理解できないかもしれません。
Access クエリ例文辞典
門脇 香奈子 (技術評論社 2006年12月12日)
まとまってると思います (Zenさん 2006-12-19)
内容的には初心者〜初心者脱皮中向けといったところでしょうか。
「辞典」という題が内容を過大解釈しやすいのではないかとも思われます。「辞典」と名乗るためにはもう一歩踏み込んだ内容であったもよいかなとも思いました。
と、苦評を書いてしまいましたが、クエリに特化した内容で1冊が構成されており、見やすい構成、理解しやすい文章はとても好感がもてました。
私にとっては、購入して損のない1冊であり、眠らせることのないACCESSの本となりそうです。
できるAccessクエリ活用編 2003&2002 対応 (できるシリーズ)
きたみ あきこ、国本 温子、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2006年10月25日)
クエリ初心者に最適! (chikoさん 2007-08-29)
やむを得ずクエリを使うことになったので、わかりやすいものを探していました。細かいステップでのレッスン形式になっていて、内容も易しくクエリ初心者にはとてもいいと思います。”ヒント”もためになりました。「○○したいときには」という調べ方もできるので、便利です。
セミナーテキスト スキルアップMicrosoft Accessビジネス問題集―2003/2002/2000対応 (セミナーテキスト)
日経BPソフトプレス (日経BPソフトプレス 2006年10月)
Access2003でつくる販売管理システム
TMS (ローカス 2006年10月)
Access 2003 クエリ+レポート活用術
飯島 弘文 (技術評論社 2006年08月12日)
Access スパテク298 2003/2002/2000対応
井上 香緒里、尾崎 裕子 (翔泳社 2006年07月04日)
できるポケット 仕事に使えるAccessの基本操作がマスターできる本 (できるポケット)
広野 忠敏、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2006年05月24日)
基本操作のみ (シーザーさん 2007-07-15)
Accessに触ったことのない初学者向けの一冊です。それ以上のものでもなければ、それ以下のものでもなし。確かにAccessをいじれるなんて自慢したら失笑を買いそうなきどりですが、案外こういう基本書に上手く活用できる機能が載っているので馬鹿にはできません。特にフォームのアーキテクチャーは、それによって業務効率が多分に変わってくるので、要チェック!
Accessクエリ トレーニングブック 97/2000/2002/2003対応
渡辺 克之 (ソーテック社 2006年04月)
図解なのでわかりやすいか。 (Iさん 2007-02-06)
画面コピーや図解が多いので、理解していないとわかりにくい面もある
コンピュータの操作がイメージとしてつかみやすい
欲張らず入り口の部分を強化して説明している為、基礎学習者には最適
最新!!データベース不正アクセスレポート―転ばぬ先のデータベースセキュリティ対策
大野 祐一 (ソフトリサーチセンター 2006年04月)
チェックリストとしても使えます (lemonerikaさん 2006-10-27)
不正アクセスの手口を説明し、対策のためにデータベース設計や実装や、DBMSの設定で気をつけること、テクニックが紹介されています。
また、チェックする内容、対策が一覧としてまとまっています。
DBMS特有のところは、ほんのわずかで、例として引用されている程度です。
データベースやセキュリティの深い知識が必要というわけでもありません。
薄い本で、読むのに時間もかかりませんし、「転ばぬ先」として、読んでみる価値はあるか、と思います。
開発者にとってのデータベースセキュリティ入門書だ (サムゴーさん 2006-05-04)
これまでデータベースセキュリティの領域について体系だてて書いた和書はなかったので参考になった。
範囲は網羅されているように感じたが、深さについてはまちまちな感じがした。
それでもSQLインジェクションの仕組みや内部犯行の手口については得るものがあった。
システム構築に関わる者としては参考になり、今後の案件にいかしたい。
Microsoft Access リレーションとクエリがわかる本
間 顕次 (毎日コミュニケーションズ 2006年04月)
入門者向き/中級者以上にはお勧めしません (ひでまろさん 2006-09-14)
手順ごとに画面写真を掲載し、アクセスの入門者向けに丁寧に解説しています。私がアクセスを使い始めたとき、最初に躓いたのがクエリでしたが、そのときに出逢っていれば重宝したことでしょう。
しかし現在では、この本の内容ではあまりにも簡単すぎました。解説は簡素で文字の量も少なく、手順ごとの画面写真もうっとうしいです。
抽出条件が複雑なわけでも、高度なテクニックを解説するわけでもありません。当たり前のことを長々と引っ張りすぎるのです。
アクセスを使い始めたばかりの入門者の「クエリとはなんぞや」という疑問に答える解説書としてはお勧めできますが、一通りデータベースを作れる中級者以上にはお勧めしません。
速効!図解 逆引き大事典Access 2003&2002対応―Windows XP版
(毎日コミュニケーションズ 2006年04月)
Access 仕事がはかどる!達人の技 Access2003/2002 (技引き解決シリーズ)
牧村 あきこ (技術評論社 2006年03月28日)
仕事力を10倍UPする! SQL実践活用大事典 Oracle/SQL Server/DB2/PostgreSQL/MySQL/Access対応 (仕事力を10倍UPする!)
有限会社 ミューテック (シーアンドアール研究所 2006年03月22日)
医療関係者のためのAccess活用マニュアル―診療データベース作成ガイド
臼井 嘉彦、松本 昌憲、臼井 正彦 (南江堂 2006年03月)
初心者でも簡単! (Access初心者さん 2006-07-11)
初心者の自分がこの本を手にした時は、こんなに薄くて大丈夫なのかと不安でしたが、読んでいくうちに大変貴重な本を手にしたことに気づきました。この薄い本を読むだけでAccessのデータベースがスイスイ作成できてしまうのです。Exelとの連携も図入りで大変分かりやすいです。この本に出会えてほんとに良かったと思っています。今では職場でもAccess名人です!
Access マクロ&VBA 開発工房―2003/2002/2000
緒方 典子 (ソシム 2006年02月)
今時珍しい「父性」を感じさせる良書 (赤髭王ヴァルバロッサさん 2007-08-09)
「父性」…「黙って俺についてこい!」って感じですね。一読した印象は。「今解らなくてもそのうち解るようになる」といった励ましの言葉が随所に見られ、好感が持てます。そして、章を追う毎に確かに解らなかった所が徐々に解るようになる仕掛けがあり、Accessの奥深さと便利さが理解できるようになります。
黙って読み進み、指示された通りのマクロやコードを書いて行くうちに高度で便利なデータベースが構築されていくのは快感です。そして、何回も読んで考えていく(←これが大切!)うちに筆者の考え方ばかりかマクロ、VBAの使い方が自分の頭で思いつくようになる発見の感動があります。
筆者が運営する「魔法使いの開発工房」のHPにはサポート情報が掲載されいてるのでとても便利で誠実です。何回も何回も読み返す度に発見と発想の深まりを感じさせてくれる良書です。手放しで☆5つです。
Z式マスターアクセス2003入門活用編―ウィンドウズ版 (アスキームック)
柴田 英伸 (アスキー 2006年01月)
Accessマスターブック―2003 & 2002対応 WindowsXP版
きたみ あきこ (毎日コミュニケーションズ 2006年01月)
仕事力を10倍UPする!AccessVBAビジネス活用大事典―2000/2002/2003対応
江藤 尚武 (シーアンドアール研究所 2005年11月)
役に立たないと思う (アクセス野郎さん 2006-10-21)
サブフォームにデータが未入力状態で保存されるのを防ぐ方法に悩んでいたため、016の箇所を見て、即購入したが、家で試してみたところ、うまく機能しない。サンプルをダウンロードしてみたら、非常にお粗末なものだった。これで高いお金を取るのはいかがなものかと思う。本を買う前にホームページからサンプルをダウンロードして試して検討した方が良いと思いますよ。
本当に活用できるのであろうか? (異邦人さん 2006-03-19)
VBAを使った事例なので仕方のないことなのかもしれないが、VBAを使わないほうが至極簡単に構築できるものも無理やりVBAで作っている事例がある。またVBAのイベントを発生させるためにフォーム唯一のボタン(それしかやることがないフォーム)を押すなど、解決可能ではあるが首をかしげるサンプルがある。学習、参考にはなるが事例そのものが実用的とは言えない。(本当にプロが作ったの?)
どういうところにVBAを生かすかという個人個人の方針によることだが、自動化はVBAがメインでない人にとっては「VBAだからここまでできるのだ」という理由やその状況でのVBAの優位性など、ACCESSとしての総合的視点からの解説が欲しい。
Access Hacks―プロが教えるデータベース活用テクニック
ケン ブルートマン (オライリージャパン 2005年11月)
いまいちです (いなかもんさん 2005-12-31)
「なるほど」と思えるアイデアもあるが、これ一冊でアプリケーションが構築できるかと言われると不可能だろう。ACCESS本で
、5冊目くらいには買ってもいいかなと思う本。
1000円程度の内容か?
期待はずれかな。 (ishisakaさん 2005-12-21)
うーん正直なところがっかり。。期待はずれという感じ。
先行して発売されているWord, Excelに比べHack加減がよわよわ。正直なところ内容は入門書のレベルに毛が生えたぐらい。セキュリティ的にどうよって言うHackもちらほら。
それでも、実用的な本ではあると思うので、僕の評価としては星は三つ。
60時間でエキスパート Access―データベースの基礎と構築 (60時間でエキスパート)
(実教出版 2005年11月)
体系的に演習するのに最適 (ぴーさん 2007-12-21)
少し下知識がある、でもAccessの使い方が今ひとつ
ピンとこないという方に本書はオススメです。
最初FOMのMOS対策をひととおりやりましたが、
操作はテキストどおりやれば機械的にその通りできても
解説が少なくどうしてその操作をするのか
今ひとつ理解してないまま終わってしまっていました。
これでは実際使えないと思い書店でわかりやすい解説つきの
演習問題を探していたところ、この本をパラパラと
めくって即決。
シンプルな内容、レイアウトだが非常にわかりやすいと思う。
初心者を卒業した後に (ちび86さん 2007-10-12)
本書は、入門者・初心者向けではなく、ある程度Accessを使える人向けです。
という前提で、データベースを構築する上での幅広い理解に役立つと思います。
とくにAccessに対応したSQLの書籍が少ない中で、本書はある程度SQLの説明や問題も取り入れているので、助かりました。
初心者には難しい (mamanさん 2006-01-24)
細かい説明が少ないので、初めてAccessを勉強する人には分かりにくいと思いました。他の書籍にはあまり載っていない、SQLの分野が詳しく載っているので、Accessを少し使っている方にはかなり参考になると思います。
Access VBAプログラミング開発工房 データベース構築実践編
緒方 典子 (ソシム 2005年11月)
Accessデータベース構築のバイブル的事例集 (ひでまろさん 2006-11-06)
データベースには色々なパターンがありますが、この本では大きく次の三つに分けて解説しています。
(1)データ更新型(常に最新のデータを保持する)
(2)データ蓄積型(履歴を蓄積して計算によりデータを取り出す)
(3)データ取り込み型(外部からデータを取り込んで最新の状態にする)
どのパターンの解説を見ても、Accessデータベースを学ぶテキストとして優れていますが、私には特に(2)データ蓄積型が参考になりました。具体的には、消耗品の在庫管理データベースを作成して、毎年どの消耗品がどれくらい使われるか、どの消耗品にいくら支払ったかの統計を取って、予算管理に役立てようというものです。
商品販売業では、全社的に大掛かりなシステムが導入されていることと思いますが、業務上必要な備品や消耗品を管理する程度では、多額の費用を投入してまで在庫管理システムを導入する会社はないでしょう。
私の職場においても、今までは担当者がエクセルで在庫管理を行っていました。しかし、消耗品の種類や分類(電球や印刷など)が増えるとワークシート管理では面倒極まりないので、思い切ってAccessでデータベースを構築しようと思い立ちました。
何冊も解説書を読み漁りましたが、どれも「Accessを学ぶための事例」にすぎず、全然役に立ちません。そんなとき、この本を図書館で見て、紹介されている事例がドンピシャリ!まさに私の求めるものでしたので、即購入しました。
VBAの基礎を習得している必要はありますが、新しいレコードに移動すると自動的に管理番号を振ったり、用紙1枚が1レコードの横方向に伸びるテーブルを縦方向に伸びるテーブルに組み替えたりと、多くのTipsが掲載されています。
在庫管理、CD管理、見積書(請求書)作成、アンケート集計などなど、色々な事例が紹介されていますので、データベースを構築する際のテキストしても優れています。「本格的なデータベースを外部発注するほどの規模ではないけど、エクセルでは管理の難しい業務をデータベース化したい」という方にピッタリだと思います。
是非とも第2弾、第3弾と幅広い分野でのデータベース構築方法を紹介して欲しいですね。私にとって、Accessデータベース構築のバイブルです!
DB3パターン (箪笥さん 2006-04-15)
DB設計の解説本で出てくる「マスターデータとトランザクションデータ」「リソース系エンティティとトランザクション系エンティティ」などの概念をそのままDBのパターンとして章立てしてあります。いままで概念解説だけでピンと来なかったDB開発のノウハウをACCESSの操作内容に合わせて細かく順を追って進んでいるので開発者にとってもとっつきやすい書籍だと思います。
DB開発したい人にいい! (Accessプロを目指す者さん 2006-01-06)
開発にはやはり経験が一番だと思うが、この本はその時間を最小限で経験させてくれると思いました。
データベースをパターン化して分類してある点は他の専門書にはない切口で、DB開発経験が少ない自分にとっては非常に解りやすかった。
テキストに沿ってDB構築していくなかで、色々な実践的なテクニックを学べる点もいいです。
AccessVBAは分かるがDB構築の経験がない方にはよいと思います!
よくわかるMicrosoft Office Access VBAプログラミング実践編 (よくわかるトレーニングテキスト)
富士通オフィス機器株式会社、プロジェクトA株式会社 (FOM出版 2005年09月)
データベース部門練習問題集Access/Windows編―コンピュータサービス技能評価試験
(中央職業能力開発協会 2005年09月)
逆引きAccess 2003/2002/2000
吉成 靖子 (ローカス 2005年08月)
ここが知りたかった! Access VBA 500の技
Windowsプログラミング愛好会 (技術評論社 2005年07月23日)
タイトルが詐欺 (異邦人さん 2005-12-19)
VBA500の技というタイトルなのに、一切コードが出てこないTIP、プロパティの変更やメニューからの操作、コントロールの配置のみなどのTIPが結構含まれている。VBAの技は中心だが、タイトルに反するTIPが多すぎるような気がする。ちゃんとTIPのナンバーがついていて疑問である。全体の内容が悪いとは言わないが、VBAのTIPを探そうとしているのにそうでない内容が堂々と載っていて目的に反するため、評価を下げざるを得ません。プラス点は大いにあるが、目的に反したことを減点した評価をつけさせていただきました。技が500ないってことでもありますし。
まとまってます (pukpuk2さん 2005-08-07)
ACCEESSユーザーが知りたい事がたくさん載っています。手前ミソになるかもしれませんが作者の一人にお世話になっていました。実際自分でいろいろやってると、つまづくところ多いですがそんなところをやさしく教えてくれるそんな本だと思います。実務の中で「どーしょー」なんて困ったときの事例なので1冊持っておきたい本です。技の本であれば、いろいろ出版されているので併せて持っておきたいです。
Z式マスターAccessVBA―Windows版 (アスキームック)
葛西 秋雄 (アスキー 2005年07月)
Z式わかりやすいかも (wagakoさん 2006-02-23)
初めてZ式の本を購入しました。見やすいです。超初心者から上級者まで自分のレベルに合った本があるのでいいと思います。
ただ電話帳ぐらいの大きさと太さがあるので、ポケットサイズなんかがあると通勤途上で読めるし、会社の机に置いても邪魔にならないかなぁ〜と思いました。
Access ビジネス現場ですぐに使える実用技&サンプル150選!
清水 博子、和田 知里、長村 知明 (秀和システム 2005年07月)
初級〜中級者の実践的なケーススタディに最適 (異邦人さん 2005-12-10)
関数などの基本説明はほとんどないが(それも自分にとっては無駄がなくてよかった)、マクロの活用サンプルとして自分には最適でした。テーブルやクエリの扱いに慣れてきても、実践ではフォームの洗練や自動化などが必要です。マクロの存在は知っていてもマクロの活用がほとんどできていなかった自分にとってよいケーススタディとなりました。すぐにVBAに走るのではなく、あえてマクロに徹したコンセプトにも賛同します。
Access ビジネス現場ですぐに使える実用技&サンプル150選!
清水 博子、和田 知里、長村 知明 (秀和システム 2005年07月)
初級〜中級者の実践的なケーススタディに最適 (異邦人さん 2005-12-10)
関数などの基本説明はほとんどないが(それも自分にとっては無駄がなくてよかった)、マクロの活用サンプルとして自分には最適でした。テーブルやクエリの扱いに慣れてきても、実践ではフォームの洗練や自動化などが必要です。マクロの存在は知っていてもマクロの活用がほとんどできていなかった自分にとってよいケーススタディとなりました。すぐにVBAに走るのではなく、あえてマクロに徹したコンセプトにも賛同します。
速効!図解 逆引き小事典Access VBA 2003&2002対応 Windows XP版
プロジェクトA (毎日コミュニケーションズ 2005年06月)
速効!図解 逆引き小事典Access マクロ 2003 & 2002対応 Windows XP版
プロジェクトA (毎日コミュニケーションズ 2005年06月)
業務でアクセス使うなら必携 (えすとさん 2006-04-30)
判りやすい、やりたい事からマクロを探せるので、色々調べている時間がない人は、机の傍に置いておく事をお奨めします。
Accessフォーム&レポート逆引き便利帖―2003/2002/2000対応
門脇 香奈子 (ソシム 2005年06月)
Accessクエリ逆引き大全461の極意―2000/2002/2003対応
日野間 佐登子、大庭 敦子 (秀和システム 2005年05月)
10日でおぼえる Access データベース 作成入門教室 2003 / 2002 / 2000対応
(株)アンク (翔泳社 2005年04月12日)
誤植が多いですよ!! (ゲーナさん 2008-02-22)
まったくのAccess初心者で、本当に最初のとっかかりとして購入。
わかりにくさにもめげず、こなし続けていますが…
誤植が多いです!なんとかして!
プロパティを設定する内容で、「項目が多くて間違えやすいですが注意して入力してください」
なんて書いてあるくせに、テキストの内容がすでに間違っています。
なんせ初心者なので、頭の中が????でいっぱいになりました。
テキストどおり正確に入力してるのに、突然警告が出て進まなくなり、
仕方なしに自分で間違い探ししました…
もしかして、こうやって間違い探しさせながら上達させていくという趣旨??
買った以上、もったいないので、10日目まで意地でも進めますが、終わった時に果たして
どれぐらいAccessがわかるようになっているのか…
覚えられないと思う (bozeさん 2005-05-21)
「10日でおぼえる・・・」シリーズ全般に言えることだと思うが、この本を見ながら操作をしても覚えることはできないと思います。私はアクセスをすでに使用できますが、初心者の方にこの本を見てやっているがよく分からないと相談されました。購入して読んでみると、確かにこれでは覚えられないし、できるようにはならないでしょう。理由はソフトの操作方法が図解で載っていて、その通りにやれば書かれていることはできます。いや出来た気になるでしょう。しかし、では次にそれを基本に違うことをとなると出来ません。この本は操作方法が載っているだけだからです。いきなりマクロやVBAの作成が出てくるが、それをどこでいつ使えうのかが書かれていなかったり、とにかく操作と説明を端折りすぎです。
パーフェクト演習 Access
(実教出版 2005年04月)
速効!図解 逆引き小事典Access関数2003&2002対応―Windows XP版
プロジェクトA (毎日コミュニケーションズ 2005年04月)
大変気に入りました (memory_capさん 2005-11-29)
私は仕事でパソコンのインストラクターをしていますが
Accessだけは、勉強しても勉強しても初級者の域を脱せません。
Access関連の本は、入門書から数冊持っていますが
実際に業務で使うようなシステムを作るには、そのようなハウツー本だけではどうしてもわからない、できないことがあります。
今回も、「条件によって処理を3つ以上に分岐するには」
という操作方法を知りたくて検索していたところ
この本に出会いました。
この小事典には
---------------------------------------------------------------
例では、テーブルの「点数」フィールドに保存されている値が、80点以上の場合は「A」、60点以上80点未満の場合は「B]、60点未満の場合は「C」という演算フィールドを作成します。クエリのデザインビューで空白のフィールドに「結果:IIf([点数]>=80,"A",IIf([点数]>=60,"B","C"))と入力してEnterキーを押します。
---------------------------------------------------------------
という風に図入りで解説されていました。
1ページ1項目にわかりやすく「こんなことはできないの?」の答えが書かれています。
その数は全部で227。
Accessで何か使えるシステムを作るためには手元に一冊必要な本ですね。
総カラーで配色もよく大変読みやすく気に入りました。
速効!図解逆引き小事典Access―Windows XP版
プロジェクトA株式会社 (毎日コミュニケーションズ 2005年04月)
Accessで覚える!SQLサンプル活用辞典―97/2000/2002/2003対応
松原 澪 (ソーテック社 2005年03月)
学生のためのExcel&Access
若山 芳三郎 (東京電機大学出版局 2005年03月)
超図解 わかりやすいAccess入門 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2005年03月)
図解しているから分かりやすいの? (ハルナさん 2007-05-21)
操作画面の図解は見事で,データベースの基本的な知識も,とても分かりやすく図解してある。ただ,図解に固執するあまり?初心者が自分で操作しながら一歩一歩進んでいくためにはページを前後せざるを得ず,少々読みにくい面も感じた。
ACCESSを手っ取り早くしりたいなら (ねこさん 2006-04-06)
ACCESSが手元にあれば、すいすい学んでいける本。
よりつっこんだことを知りたいなら他の本をあたってください。
ACCESSの機能はだいたい理解できます。
はじめの一歩にどうぞ
Excel+Access連携スパテク390 2003/2002/2000対応
井上 香緒里、日花 弘子、チームエムツー (翔泳社 2005年02月17日)
Microsoft Office Specialist教科書Access 2003 (マイクロソフトオフィススペシャリスト教科書)
NRIラーニングネットワーク株式会社 (翔泳社 2005年02月16日)
う〜ん・・・ (vidaさん 2007-10-21)
学校でこの教科書を配布され勉強したのですが、本番で全く役に立ちませんでした。
解説とおり問題を解いても正解にはならないですし、問題の順番と回答の順番も違います
何故これを学校側は選んだのか分かりませんが、お金と時間の無駄でした
お勧めしません (資格が欲しいさん 2007-01-31)
この教本で学習し、模擬試験は確実に満点が取れる状況で受験しましたが、不合格。
この教本の内容では、合格は無理です。
試験が目的でない方が購入すべき本です。
実際の試験問題の半分程度しか解説されていません。
又、付属プログラムの不具合、解説と総合模擬試験の正解が異なっているなど、非常に問題が有ります。
ちょっとひどいんじゃないか! (2005-11-08)
問題の中で作成していくことになっているテーブルが最初からできている。いったいどうなっているんだ。Office 2000、2002、2003 ともにこのシリーズを使用しているが、Accessに限らず翔泳社の2003の各テキストの出来はあまりにも拙劣。模擬試験の不具合など当たり前といった惨状を呈している。仕方がないので他社のものを探そうと思う。高い買い物になってしまった。翔泳社そのものをまったく信頼できなくなった。星1つも付けたくない。
はぁ~。ビックリ!! (2005-03-13)
この本内の試験で1000点とれても…受かりませんでした。たまたま、試験内容がそぐわなかったのかもしれませんが本試験と内容が沿っていない。
超図解 Access基本操作ハンドブック―Access2000/2002/2003対応 (超図解シリーズ)
C&R研究所 (エクスメディア 2005年02月)
オフィスの達人〈2〉データベース作成・活用術―Excel/Access/Word/Outlook Office2003対応 (オフィスの達人 (2))
国本 温子 (毎日コミュニケーションズ 2005年02月)
利益につながるAccessデータベース業務改善テクニック
益子会計事務所@MDマネジメント (ソシム 2005年02月)
ACCESS基本操作&テクニック (超図解miniシリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2005年02月)
超図解 ACCESSプロパティハンドブック―ACCESS2000/2002/2003対応 (超図解ハンドブックシリーズ)
C&R研究所 (エクスメディア 2004年12月)
Access組み合わせ関数辞典―2000/2002/2003対応 (Office 2003 dictionary series)
E‐Trainer.jp (秀和システム 2004年12月)
単独の関数では実現できない処理を行う高度で実用的な関数辞典 (ひでまろさん 2005-10-22)
~「どんな結果が欲しいか」から探す逆引きスタイルで、単独の関数では実現できない処理をしたいときに参考になる関数辞典です。単独の関数では、「指定したフィールドの値を合計する」などの単純な処理しかできません。しかしこの本では、・Sum関数とIIf関数を組み合わせて「特定の項目のみ合計する」・Sum関数とNz関数とSwitch関数を組み合わせて「Null値をゼ~~ロに置き換えて条件に合った数値を合計する」など、実用的な関数の使用方法が解説されています。他の関数辞典は「関数の機能」を解説しているだけで、「この結果を得るためにはどの関数を使えばいいか」「どのように処理すればいいか」が解説されていません。この本では、そんな疑問に答える形で120の事例が紹介されていますので、大抵のことはカバーで~~きると思います。また、組み合わせた関数は「テーブル/クエリ/フォーム/レポート/マクロ」のどこで使用できるかが一目瞭然でわかること、2000/2002/2003と三つのバージョンに対応していることも、評価に値します。ただし、「関数の機能」についての解説はないに等しく、別途関数辞典が必要になるでしょう。~
はじめてのAccessVBA―Access2003/2002/2000対応 (BASIC MASTER)
植田 政美、チームエムツー (秀和システム 2004年12月)
無駄なところで親切 (fish999さん 2006-06-04)
5章目くらいまでは、操作関連をたらたらと教えてくる。
「×」ボタンを押したら窓がしまりますよ程度のお話を100Pも
かけて説明できるもんだと逆に関心。
VBAを勉強しようという人間が、なぜ右クリックしたらどうのこうのに
ついて勉強しなければならないのか不思議。
かといって、専門用語についてわかりやすく階段を設置して昇って
こいともいってこない。なにかにつけて、「いきなり」すぎる印象。
ただ他の入門書に比べれば、若干安いのかなぁという値段。
時間があって、なおかつ自分にとって重要なところをズバズバ
見抜ける人にとっては、いいかもしれませんが、私にはそういう
感想しかいだけませんでした。
はじめての裏技Access関数―2003/2002/2000/97対応 (Advanced Master)
前田 明良、松谷 早苗、CRN (秀和システム 2004年12月)
あまりに雑な作り (塀の上の猫さん 2007-06-14)
このシリーズは、紹介されているトピックスごとに難易度が掲載されているのですが、この本だけは全部「中」となっています。
最初にアクセスのmdbファイルを作成するのも「中」、難しい統計関数を使うのも「中」って、いい加減すぎません?
そもそも、「裏ワザ」というタイトルを冠している割には初心者向けの技ばかりでした。「できる」シリーズの初心者向けといった感じです。
結局、タイトルに偽りありという感の一冊でした。
誤植も多いです。
例題で学ぶAccess2003標準テキスト
相場 浩和、水鳥 正二郎 (ムイスリ出版 2004年12月)
Access2003で学ぶSQL実践のツボ
高橋 良明 (九天社 2004年12月)
VBAでSQLを書くときに (ひでまろさん 2007-10-27)
デザインビューで作れないクエリ(SQL)は解説していないので、SQLの解説書としては物足りません。処理前後の画面写真もないので、理解に苦しみました。
SQLの基礎知識はいいのですが、VBAでSQLを使用する方法は別紙参照などと言わずに解説して欲しかったです。
とまあ、不満は多いですが、VBAでSQLを使用する方法さえ覚えれば、そこそこ使えます。
私はSQLで変数を使いたいので、次の方法で活用しています。この方法の良いところは、印刷用のワークテーブルなどはVBA(SQL)で処理できるので、クエリの数を最小限に抑えられて管理が容易になるところです。
(1)クエリを作ってSQLビューにする(このクエリは保存しない)
(2)Accessが作ったSQLをVBAにコピーする
(3)SQLに変数を組み込んで実行
クエリをもっと活用したいAccess中級者/SQL初心者向けの良書 (ごまさん 2006-02-26)
クエリのSQLビューは、デザインビューにはできない複雑な条件設定をすることできます。SQLビューを解説した書籍は多くありません。
デザインビューでの表現に限界を感じている時、解決のきっかけとなるよい書籍だと思います。
また、SQLの知識をつけたいSE向けにもお薦めします。
SQLサーバーやOracleなどの本格的なDBへの取り組む前に、ACCESSでSQLの基礎知識をつけておくとよいでしょう。
私自身、情報処理技術者のテクニカルエンジニア(データベース)を取得する際に、SQLを学ぶ教材としてAccessと本書を活用しました。
Accessユーザ向けなので、一般的なSQL解説書よりも、記述が平易にまとめられているという印象もあります。
クエリをとことん使いこなしたい方、SQLの知識をこれからつけていきたいとという方にとって、最適な著書でしょう。
Access VBAプログラミング開発工房 入門・基礎編
緒方 典子 (ソシム 2004年12月)
Access VBAを学ぶ最初の一冊に最適! (ひでまろさん 2006-08-09)
仕事上、クエリや関数、マクロだけではどうしても処理できない複雑な集計をすることになり、AccessのVBAを勉強しようと一念発起しました。そして、(2000対応の)VBA入門書を数冊読みました。しかし、どの本も基本から優しく解説されてはいるものの、構文と簡単な例題の解説に終始していました。
まるで「歴史年表を機械的に覚えさせられている」かの如く、こちらの理解度などおかまいなしに進むので、優しく解説されている割に頭に残りませんでした。
ところが、この本では更に一歩踏み込んで、「If Then Else文、For Next文、Do Loop文でどんなことができるか」まで解説しています。その例題も、簡単なプログラムに少しずつ肉付けしながら、「どうしたら○○を実現できるか」を読者と一緒に考えていくスタイルなので、とてもわかりやすかったです。
例題は付録CD-ROMに収録されていますが、完成版ではないので、自分でプログラムを入力し、結果を確認しながら進められるところも気に入りました(人によっては面倒と感じるかもしれませんが)。
また、「なぜ○○するのか」という理由を丁寧に説明してくれるので、構文丸暗記型の他書とは理解度に大きな差が出ます。イミディエイトウィンドウの使い方や、「今開いているデータベースのテーブルを処理の対象にする方法」まで解説されている点も、他書に比べて現実的かつ実践的だと思います。
VBAについては本当に基本的な部分しか解説されていませんが、「初めてAccessのVBAを学ぶ方の取っ掛かり」としては、この本がベストだと思います。
一般的なパソコン書とは切り口が異なり、「VBAを日本語になぞらえて」解説している点も、わかりやすくてオススメです。
語りかけるような (納得本探索者さん 2006-05-17)
書かれている内容量は多くありませんが,語りかけるような口調なので,これまで学習が中途半端に終わっていた人には再開のきっかけになる本です。少しだけでもAccessを触ったことがある人向きです。
著者のホームページも参考に (ゴン1堂さん 2006-01-18)
もともと、著者のホームページを何回も訪れて、スミズミまで見ていたので、すぐに買いました。やはり分かりやすく、初心者にも十分理解できます。
初心者におすすめ (2005-06-29)
私も初心者ですが、内容がわかりやすく非常に良い本です。
Excel&Access関数比較字典―2003/2002/2000対応
門脇 香奈子 (ソシム 2004年11月)
Access初心者向け/他の関数辞典をお勧めします (ひでまろさん 2006-07-27)
「Excelは頻繁に使うけどAccessは滅多に使わない」というAccess初心者向けの解説書ですが、Accessユーザーが関数辞典を持つのなら、機能引きなど様々な検索ができ、関数の読み方も載っている「超図解ACCESS関数ハンドブック」をお勧めします。
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「一冊でExcelとAccessの両方がわかって便利!」と思ったのですが・・・頻繁に使用するであろう一部の関数しか解説していませんので、仕事の大半はExcelを使う方が購入すると、きっと後悔します。
機能引きができる点、ユーザー定義関数の基礎まで解説している点は評価できます。しかし残念ながら、実際の使用例や事例が少ないので、期待していたほど使える本ではありませんでした。
「どれがExcelの解説で、どれがAccessの解説なのか」一目でわからない、紙面の大部分が黄緑色で目が痛いなど、本としての構成にも問題があります。
関数検索に最適 (mieuxさん 2006-04-21)
習うより慣れろ!方式で、自己流でエクセル、アクセスを使ってきましたが、最近高度な関数を使う必要があって手こずってました。特にアクセスでの関数がうまく使えず困ってました。この本は「やりたい事」から関数を探せて、例えばどんな時にどう使うか、そしてエクセルとアクセスの両方の関数が説明してあってとっても便利。
この類の本は初心者向きか、上級者向きが多く、中間どころが中々ないものですが、この本は秀逸だと思いました。エクセル・アクセスはある程度使えるけど「この部分が早急に知りたい!」という方にとってもお奨めです。
超図解 Accessマクロアクションハンドブック―Access2000/2002/2003対応 (超図解シリーズ)
C&R研究所 (エクスメディア 2004年11月)
30時間でマスター Access2003
(実教出版 2004年10月)
とっつきやすい (ちび86さん 2007-10-12)
Accessは何かと、Excel、Word、PowerPointという他のoffice系のソフトと比べると
理解しずらい部分が多く、わかりやすい本もあまりない。
本書は、CD-ROMで提供されたデータを使いながら、段階的に学習しやすくなっている。
Accessがまったく初めてという方にオススメである。
こんなときどうする?Access必ず役立つテクニック280―2000/2002/2003対応
谷尻 かおり (技術評論社 2004年10月)
VBAでデータベースを構築するときのテクニック集 (ひでまろさん 2005-09-30)
最初に読んだときは半分も理解できませんでした。
ところが、ある程度VBAを使えるようになった今、この本はとても重宝しています。
確かに著者の他の解説書と重複する部分はありますし、VBAのコードと要点のみしか解説されていません。しかし、VBAでの処理だけを一冊にまとめてあるので、今では机の上に常備して、必要な項目だけを拾い読みする辞書のように使っています。
「データベース構築の座右の書」と言えるほど、私にとっては必要不可欠な本となりました。五つ星に昇格です!
個人的に使う分には、マクロだけでもデータベースを構築できます。しかし、より細かく複雑な処理を行ったり、変数を使って処理を分岐したいときには、VBAの方が遙かに便利ですし管理も容易です。
入門書などでVBAの基礎知識を蓄え、小さなデータベースをたくさん構築してVBAに慣れてきた方に、VBAのテクニック集としてこの本をお薦めします。
参考までに、私がお薦めするVBAの入門書は次の2冊です(共に緒方典子さん著)。
・Access VBAプログラミング開発工房 入門・基礎編
・Access VBAプログラミング開発工房 データベース構築実践編
Access関数 実践のツボ 2000/2002/20003対応
高柳 靖子 (九天社 2004年09月01日)
プロが作った! Accessお手本データベース72選 [Access2002/2003対応版]
葛西 秋雄 (技術評論社 2004年09月)
内容は豊富の一言 (pukpuk2さん 2007-02-04)
どう読んで、実践するかでこの本の価値がきまると思います。
難しいなーーと思って、そのままにしてしまうか
何度も読んだり実践したりすか
欲しいところだけやるだけでも、なかなか手ごたえがあります。
なかなか読み応えのある一冊です。
AccessVBA逆引き大全555の極意―2000/2002/2003対応
E‐Trainer.jp (秀和システム 2004年09月)
あれば便利な本です。 (ピーナツチョコさん 2005-02-15)
対象者は、VBAを使ってデータベースを作ったことのある人向けです。これからVBAでっていう方には、一連で解説されている技術書がいいかと思います。目次を見ればわかるかと思いますが、知っていれば便利なテクニックばかりです。内容は、コード自体の解説は詳しくはないけど、そのコードを使っている意味はわかりやすく書いているので理解しやすいです。本の題名どおり、逆引きで小技集555ってところでしょうか。ちょっとした調べものは、今まではインターネットで時間をかけて調べてましたが、この本で調べられるので時間の節約にもなりました。ありがとぉう!
パソコン教習1・2・3 Access2003データベース基礎編 (パソコン教習1・2・3)
井上 香緒里 (技術評論社 2004年09月)
CD-ROMが付いているのでわかりやすい。 (2005-01-06)
付録に問題集が付いていてわかりやすくなっています。初心者でも安心して学べます。
Access VBA逆引き事典―やりたいことからすぐ引ける 2000/2002/2003対応 (やりたいことからすぐ引ける)
山賀 弘 (ラトルズ 2004年09月)
VBAのレファレンスブック (ひでまろさん 2007-10-27)
解説はないに等しいが、フォームやレポートなどオブジェクトごとに分類されている分、超図解VBAハンドブックより「やりたいこと」が探しやすい。中級者向けに解説をもっと詳しくし、応用例まで紹介されていれば即買い。
パソコン教習1・2・3 Access2003リレーショナルデータベース編 (パソコン教習1・2・3)
門脇 香奈子 (技術評論社 2004年09月)
超図解 AccessVBAハンドブック―Access 2000/2002/2003対応 (超図解シリーズ)
C&R研究所 (エクスメディア 2004年08月)
分かりやすい (kumityouさん 2005-06-11)
見た目によらず,中身はかなり理解しやすく記載されております。まったくの初心者には難しいかもしれませんが,少しVBAをかじった人なら参考となるいい本です。
センスがよい (ヌモさん 2005-02-06)
全体的に、非常に見やすく、具体的な使用例が豊富。つまみ食い的に使用することもでき、実用性は高い。が、VBAの基礎的な部分は他で独習してからのほうがよいかも。
よくわかるMicrosoft Office Access 2003マクロ/VBA入門 (よくわかるトレーニングテキスト)
富士通オフィス機器株式会社 (FOM出版 2004年08月)
Access2003完全制覇パーフェクト―アクセスがみるみる分かる
卜部 忍 (翔泳社 2004年08月)
Access検索&出力&自動化辞典―2000/2002/2003対応 (Office 2003 dictionary series)
日野間 佐登子 (秀和システム 2004年08月)
初級者を終えた人向け (こっそり陪審員さん 2007-08-01)
この本は、ある程度テーブル、クエリ、フォーム、レポートと知識があって簡単なものなら作成ができる人で、業務で直ぐに覚えて使いたい人向けだと思います。本のタイトルにもあるようにこの1冊で勉強しようというよりは、簡易辞書です。ちなみに現在も書店で1900円+消費税で販売してますよ。
Accessの基本をマスターし、マクロやVBAを使える方向け (ひでまろさん 2005-10-31)
~帳票出力、検索等のフォーム操作、それらを複合して帳票出力するまでを自動化する方法など、Accessの解説書としては面白い切り口です。欲しい結果から逆引きできる目次も、実務でデータベースを構築するときは便利ですが、初心者向けの解説書ではありませんので注意が必要です。事例に対する解説は、図も少なく、淡々と進んでいきます。関数、マクロ、VBAを即~~実践で使用していますので、それらを使える程度の知識も必要です。逆に、実現したい事例がズバリ載っている場合には、有益な一冊となるかもしれません。秀和システムのAccessの辞典に共通することですが、「もう少し読み易くレイアウトして欲しいな」と常々感じます。小見出しと解説が区別しにくく、操作手順は最初から最後まで一続きで区切りがないので~~、とても読みにくいです。白黒の紙面は我慢するとしても、少しは「超図解」シリーズの構成を見習って欲しいものです。入門書とはひと味違ったアプローチは評価しますが、レイアウトなど本としての構成は改善して欲しいです。「辞典」だから仕方ない(初心者はお呼びでない)のかもしれませんが・・・。---マクロの解説書としては、「Access~~ VBA初級プログラミング」をお薦めします(私が所有しているのは2000版)。レイアウトがゴチャゴチャしていて読みにくい本ですが、マクロだけでも色々な機能が実現でき、とても重宝している一冊です。~
親切でいい (2004-09-04)
1つの事例が、テーブル、クエリ、フォーム、レポート、マクロ、VBA別に説明されているところがいいです。
[Access2003対応]ACCESS VBA実用プログラミング
谷尻 かおり (技術評論社 2004年07月08日)
AccessプログラミングTipsポケットリファレンス (POCKET REFERENCE SERIES)
ガリバー (技術評論社 2004年07月)
超図解 ACCESS関数ハンドブック―ACCESS 2000/2002/2003対応 (超図解ハンドブックシリーズ)
C&R研究所 (エクスメディア 2004年07月)
Accessの関数辞典の中では一番親切でわかりやすい (ひでまろさん 2005-10-22)
Accessの関数辞典は数あれど、「関数の読み方が載っている」ものはあまり見かけません。また、目次が秀逸で、「章立ての目次」「機能による逆引き」「使用方法からの逆引き」と三段階のアクセス方法が用意されているなど、使い勝手のよい本づくりにも好感が持てます。辞典としての内容も素晴らしく、図や表を交えて機能の解説をしているだけでもわかりやすいですが、解説のあとには画面写真と操作手順が詳細に記された事例を掲載してあり、より理解を深めることができます。ここにも超図解シリーズで蓄積されたノウハウが活かされていると感心しました。フルカラーで綺麗にレイアウトされている点も、読みやすさのポイントです。はっきり言ってしまえば、「関数の機能」の解説はどの辞典もほぼ同じなので、レイアウトや色使い、文章の好き嫌いなどで選べばいいわけです。しかしこの本は、上記のように優れている点が多く、7冊ほど読んだAccessの関数辞典の中では一番親切でわかりやすかったです(秀和システム、毎日コミュニケーションズ、九天社ほか)。難点を言えば、「この関数はどこで使えるか」がわかりにくい点でしょう。具体的に「クエリ/フォームで使用できる」などと書かれていた方が、より親切でわかりやすいと思います。---扱っている事例は120しかありませんが、単独の関数では実現できない処理をしたいときには、「Access組み合わせ関数辞典」が参考になるでしょう。
お勧めの1冊です (かつおさん 2004-10-13)
詳しい説明のあとに、簡単な事例があり、とても参考になりました。関数の読み方が載っているのはおもしろいと思いました。これ1冊あれば、関数には困らないと思います。
データベースはじめて物語 (DBMagazine SELECTION)
西村 めぐみ (翔泳社 2004年06月24日)
ちょっと違う (yoppi20さん 2005-09-15)
対話形式のせいか、電車などで読んでいるときはなんとなくイメージがつかめるのだが、実際Accessを触りながらやるとわけがわからなくなる。という不思議な本です。とりあえず、手当たりしだに読む1冊、あるいは後輩に教える立場のような人が、詰まりそうなところを予想するための本といえそうです。西村さんのEXCELVBA関係の本はわかりやすかったためにちょっと残念。
共感しつつ、気付かされつつ… (2004-11-29)
一応Accessの操作は一通り書いてあるし、サンプルデータもあるみたいだけど、一緒に操作するのはわずらわしいかも。それより、電車の中で「あーやっちゃったよこの人達」とか「あ、あれはそういうことだったのか」なんて思いながら楽しくデータベースの復習と予習ができました。完全なる初心者よりも、ひととおりのことはわかったようなわかってないような…な人におすすめかも。
“データベースのイメージ”はつかめる……かな? (2004-10-05)
“パソコンには触れたことがあるけれどデータベースははじめて”という若手社員3人組が、試行錯誤しながら業務システム開発を進めていくのを一緒に体験──女性2名+男性1名の対話形式で話が進められ、わかりやすいかと思いきや……彼らの“試行錯誤”に付き合わされて話があっち行ったりこっち行ったりかなり逆行したり、「はじめて物語」とは言うけれど、本当にはじめてだったら混乱するかも。でも、この著者の他の本て評判良いんですよね。まぁ、人それぞれですので、あくまで参考までに…。
Accessでできる 手作りデータベース ベスト5
ミグシステム (翔泳社 2004年06月16日)
VBA必須。個々人の業務への応用は難しい (ひでまろさん 2007-03-03)
顧客管理システム、請求管理システム、業務日報管理システム、メール送信システム、データベース検索システム(Web)を作りながらAccessでのデータベース構築を解説。豊富な画面写真で細かく手順を解説するのはよいが、肝心な「なぜ○○するのか」が解説されていない。VBAを習得していないと、個々人の業務への応用は難しい。
Accessが初めての人にはわかりにくい (Tomoyuki大学生さん 2006-10-26)
これからAccessを覚えようというときに買いましたが、これ一冊だけでは混乱の元になります。
00章〜02章までは、親切丁寧に解説されていてまったくの初心者でも良くわかりました。
ただし、03章以降になると急に説明が不親切になり、誤字も多くて混乱しました。しかしながら、03章以降の内容は非常に実用的ですぐに使えるものなのでオススメです。Accessの基礎がわかっている人ならすごく便利なんだろうと思いました。
内容の実用性と誤字の多さから評価は3です。
初心者は基礎の本と合わせて買うのがいいでしょう。
大変参考になりました。 (umekoさん 2006-08-18)
Accessの基礎知識のみがあって、実際にAccessでデータベースを作成される初心者に超オススメです。(基礎知識がない方には全くオススメできません。)
例にあげられている「顧客管理」などなどのシステムを作りたい!!と思っている方はもちろん、例にあげてあるものとは違うシステムを作りたいと思っている人にも、作る前に一読すればワンランクアップしたものができること間違いなしです。
ただ、サクサクッっと説明してあるのでVBAの記述の詳しい説明などはないので上級者をめざるなら別の本が必要になります。
とてもよい本 (ishoku365さん 2004-10-16)
アクセスを勉強し始めて少ししてから読むと,大変ためになる本です。(逆に入門してすぐの人が読めるものではないと思います。)本書はアクセスの基本をできるようになった人が,ある程度実用的な具体例に触れられるものです。具体的には顧客情報や取引の管理,電子メール発送などをするデータベースを作ります。それを通してアクセスの使い方の具体的な方向が見えてくるのではないでしょうか?一方,データベースの理論的側面や,VBAを利用したインタフェースの作り方に関してはあまり触れられていないです。好感が持てるのは,「やり方」ではなく「どうして」を説明することです。ちょっと考えればわかる事をいちいち説明されるのはうっとうしいものですが,「考え方と全体の仕組みはちゃんと見せるから,その細かい部分の仕組みは自分でちゃんと考えてね」というような書き方をしていて,ストレスを感じませんし,うまい教え方だなぁと思います。一方,インタフェースの作り方は実用性の面から重要なので,ぜひ充実させて欲しいですね。超初心者向けのやさしい本とプロ志向の本は世の中に氾濫していますが,こういう中間層向けの本はほとんど存在しない現在,とても貴重な存在といえるでしょう。
説明が… (ぺペロンさん 2004-10-07)
説明が足りないところが多い。この本を読む前に、少しアクセスの使い方を覚えないとわからない部分が多数出てくると思う。
XML vs RDBプログラム・パーツ集―Microsoft Access/Visual Studio.Net 2003対応
PROJECT KySS (メディアテック出版 2004年06月)
Access2003逆引き大全550の極意
チームエムツー (秀和システム 2004年05月)
よくわかるMicrosoft Office Access 2003ドリル 基礎 (よくわかるトレーニングテキスト)
富士通オフィス機器 (FOM出版 2004年05月)
本の内容としては,良いです。でも載っていないこともあります。 (nojinojiyogoさん 2007-03-30)
基礎編,応用編の2冊所持します。
所見では,とても分かりやすく,全カラーでない(多色刷り?)ところが惜しい。
基礎編だけでは,分からないところだらけで???でした。
まぁ確かに基礎と書いてあるので・・・。本当に操作だけをしたい人にはこれ1冊である程度使えると思います。
職場で既にできているAccessソフトを操作するにはそれ以上の知識が必要でした。(クエリの抽出条件とか,レポートの作成,エクセルへのエクスポート)
ですが,応用編を学習することでかなりの知識,力がついたと思います。
私がとまどったところでは,
テーブル・・・・・・・ルックアップ形式のもの(男,女などの選択肢が選べるリスト)の設定の仕方が,よく分かりにくくネットで調べないと???でした。本には,男女の設定くらい載せて欲しかったです。
クエリ・・・・・・・・抽出条件のORやLIKE*などは,もう少し早めに(基礎編)にあっても良いように思います。基礎編しかなかった時に載っていなく焦りました。式の作り方についても,応用は分かりやすいと思いますが、もう少し例もあってもいいかと思います。
レポート・・・・・・・操作方法は分かりやすいのですが,こちらとしては大切な”番号つける(IDなどではなく,レポート独自の)”ことや,ページ数を載せることが本に載っていない(または,私が探せていない??)ことでかなりの時間を使用しました。
他は特に問題もなく,スムーズにできるかと思いますので,PC苦手な私としては★★★★かなと思います。
基礎はわかった! (amon-tさん 2005-07-31)
会社のAccess初期研修で使っていたテキストです。順序を追って、実際に作成するのですが、かなりわかりやすい!お奨めです。アクセスの基本はテーブルのリレーションシップだと思うのですが、テーブル作成の後に挟んでいて順番的に最高だと思います。このテキストどおりに一度作成すれば、後は設計のセンスだけですね。設計のセンスは・・・努力!しかないですね。
やさしい情報検索とリレーショナル・データベース―情報検索の技術、SQL、Accessの活用
田中 功、藤田 祐、立花 厚子 (培風館 2004年05月)
どれを取っても中途半端 (ひでまろさん 2006-11-08)
「情報検索」の入門書として位置付けられているようですが、「簡単な検索」や、「インターネット上から図書館の本を検索」する程度では、役に立ちそうにありません。また、SQLやAccessなどまで手を広げたために、どれも中途半端で終わっています。本格的に勉強するつもりなら、他書を当たった方がいいでしょう。
Microsoft Accessセミナーテキスト VBA活用編(2000/2002対応) (セミナーテキスト)
日経BPソフトプレス (日経BPソフトプレス 2004年05月)
よくわかるMicrosoft Office Access 2003ドリル 応用 (よくわかるトレーニングテキスト)
富士通オフィス機器 (FOM出版 2004年05月)
Access2002ドリルを持っている方は購入しないほうが良いでしょう。 (suzukoroさん 2004-08-17)
Access2002ドリルが、問題がたくさんあって良かったので、Access2003のこのドリルを購入したのですが、2002ドリルとほとんど同じ問題でショックでした。
Accessプロフェッショナルテクニック データベースシステム開発 (Accessプロフェッショナルテクニック)
津田 真吾 (毎日コミュニケーションズ 2004年04月)
はじめての裏技AccessVBA (はじめての裏技)
Akira、江藤 尚武、見有 哲久 (秀和システム 2004年04月)
VBAを熟知した上級者向け (ひでまろさん 2006-07-31)
VBAのコードを見ただけで理解できる上級者でないと、この本は使いこなせないでしょう。「はじめての」という冠に惹かれ、「きっと画面写真が豊富で、丁寧に解説されているんだろうな」いう期待を持っていたのですが、見事に裏切られました。
申し訳程度の解説はありますが、実例や実行結果などの画面写真はほとんどなく、Accessの動作を全て頭の中でイメージしなくてはなりません。しかも、基本的に1項目1ページ(場合によっては0.5ページ)でVBAのコードが羅列されているだけなので、中級者以下では理解に苦しみます。
仮にVBAを熟知しているとしても、価格に見合う内容ではありません。あまりにも不親切な構成です。
また、”裏技”とか”プロの”とか”スーパーテクニック”などなど、この手の本のタイトルには、誇大表現が多くて辟易します。扱っている事例が単発なので、複雑多岐に渡る実際の業務では使いものになりません。
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パソコン書を大量に揃えた書店が近所にないことと、そもそもじっくり本を吟味する時間がないことから、私はインターネットの通販を利用しているのですが、本を買うときは、やっぱり中を見て、自分が必要としている情報が載っているか確認しなくては後悔しますね。
特に秀和システムの編集方針は、私のニーズには全く合わないようです。「はじめての」シリーズを含めて数冊、秀和システムの本を購入しましたが、ことごとく後悔しています。
一週間でマスターするAccess 2003 データベース構築基礎
門脇 香奈子 (毎日コミュニケーションズ 2004年04月)
Accessを初めて学ぶなら絶対にコレ! (NaokiSlacksさん 2006-07-08)
一週間(全7章)かけて商品管理のデータベースを作成します。
初学者の方でも、だいたい1日2時間ぐらいで終えることのできる分量なので、
無理なく進めていくことができると思います。
中身は、カラーで見やすいレイアウトになっており、
説明はムダがなく非常にわかりやすいです。
本書を終えれば、Accessの基本操作は一通り理解できると思います。
せっかくOfficeについているAccess (aquilonさん 2005-09-26)
使わないともったいないと思いません?ただデータベースはOSによって相性があるのでこの先にMicrosoftSQL にサーバとDBにお金を使うかは難しいところ…けど非常にDBの構造を理解するにはベターだと思いました
Accessの基本操作を覚えるのにオススメです (yukacha(←本当は大文字)さん 2004-07-10)
今までにAccessに興味を持ち基礎が載っているAccessの本を買ってみたものの、基本操作だけで実際にどうやってデータベースを作っていったらいいのかがわからず、しばらくAccessを放置していましたが、この本は商品管理とうデータベースを作りながら実際の流れや操作を覚えていくために、すぐにAccessのイメージをつかむことが出来ました。一週間=7日分に分けられていますが、1日分がだいたい30分~1時間位で出来、1日分のなかでもいくつかのLessonに分られていて、その各Lesson途中途中のサンプルデータも付属のCD-ROMに入っているので、自分のペースで区切れるのもいいと思います。私は最初から楽しくて流れに乗れたので5時間位ですべてを読み(操作)終えました。個人的にはこれからAccessをやってみたいという人に最初にオススメ出来る本だと思います。
はじめての裏技Access2003―2003/2002/2000/97対応 (はじめての裏技)
植田 政美、チームエムツー (秀和システム 2004年04月)