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iLife '09 ベーシックガイド (MacPeopleBooks)
マックピープル編集部 (アスキー・メディアワークス 2009年04月06日)


MacBook パーフェクトガイド 2009 (MacPeople Books)
マックピープル編集部 (アスキー・メディアワークス 2009年02月27日)

星4つ 入門書であるが、ちょっと困ったときのリファレンスとして使用できる (mizさん 2009-04-22)
読みやすく構成されていて入門者にはお勧めである。 上級者にも簡単な操作のリファレンスとして使用可能だ。


Mac Fan iMovie '08 マスターブック [Mac Fan Books]
TART DESIGN (毎日コミュニケーションズ 2008年01月29日)


Mac Fan iLife '08[iTunes・iPhoto・iMovie・iDVD・GarageBand・iWeb]入門・活用ガイド (Mac Fan BOOKS)
伊達 千代 (毎日コミュニケーションズ 2007年10月31日)

星5つ 注意・・ (sightさん 2008-03-28)
ガイドとしてはこの本はとても役に立ちます。 ただ、これからi life08を始めようと言う方は、 特にi movieに関しては、以前のバージョンの方が 格段に良いものだった事は知っておくべきです。 今回のi movieは全く使い物にならない代物です。 編集は大ざっぱにしかできず、音の編集もほとんど何もできません。 またタイトルも映像の上にかぶせる事しかできず、種類も減っています。 その他の特殊効果もあってなきがごとしのものです。 以前のバージョンを使っている方はそのまま御使いになる事をおすすめします。

星4つ もっと知りたい (甘存さん 2008-02-06)
私も買いました。全てを読み終えてはいませんが、とても助けられました。Macにスイッチして半年、初めてiMovieとガレージバンドで創作?気分になりました。ただ入門用なので全ての機能には触れていない様子、活用法はなくても無視はしてほしくなかった。それとは別にiMovieで字幕入れるとき「タイトル」だと文字配置が不満です。それを解決出来るような応用編期待してます。

星5つ とても良い本だと思います (白ごまさん 2007-11-10)
iLifeは使い始めてからはけっこう経つのですが、バージョンが'08になって大きくインターフェイスや機能が変化したiMovieのこともあり、久々にiLife全ソフトを最初からきちんとやり直そうと思っていました。 このシリーズは、MacFan編集部から送り出されている点と、個人的に過去のOS Xシリーズを愛読していたため安心して読めることもありますが、何よりiLifeの魅力が全面に引き出されていると思いました。 「入門・活用ガイド」とサブタイトル(?)にありますが、これからMacを始めるという初心者から、すでにiLifeやそれぞれのカテゴリの他社ソフトを使いこなしているスキルのある人まで広くカバーしています。 私事になりますが、iLifeはそれぞれ単体使用も優秀ですが、パッケージ製品だけあって互いに連携出来ることや統一されたインターフェイスなど使用感が抜群だと思っています。それを体感、実現するための流れがとても細かく記述してありますね。 起動・終了から、迷いがちな周辺機器の接続やそれぞれの環境設定(意外とここでつまづくことも多いです)を始め、それぞれ何をしたいか最終目的別の目次、各タイトルの下にある完結にまとめられた使用利点、そして非常に細かく解説されている使用方法。 特に、至るところに「Point」と書かれた解説はTipsに近いものも多数でとても勉強になりました。 知っているつもりでも結構知らないことがあった、と気付かされました。 300ページオーバーでフルカラーと大変見やすく割安感もあります。 ソフトごとにテーマカラーが違うのも分かりやすいですし、ふんだんに取り入れられているキャプチャ画面の隣に必ず手順の記載があるのも心強いです。それらは同ページ内で一緒に展開しているため手順通りに進め、迷わずマスター出来ました。 強いて言えば、本の中で作成したサンプル(iWebのサイトや、iMovieで作成したムービーなど)をオンラインで見れるとよかったです。 長くなりましたが、iLife'08をマスターするには申し分ない内容・ボリュームだと思います。 読んでいるだけでやりたいことが具体的にどんどん浮かんでくる、楽しい本です。


Mac Fan iLife’06「iTunes・iPhoto・iMovie・iDVD・GarageBand・iWeb」入門・活用ガイド (Mac Fan BOOKS)
伊達 千代 (毎日コミュニケーションズ 2006年07月)

星4つ 初心者から中級者までにおすすめ。 (hanahさん 2007-10-27)
写真や図で順をおって説明してくれているので、初心者でも非常に分かりやすいです。 ilifeのソフトウエアを組み合わせてできる事などの紹介もあり、新しい使い方の提案もしてくれています。 独学でマックをいじっている私にとっては、新たな発見がいっぱいでした〜。 一冊あれば、マックを使う楽しみが増えそう。


Macのショートカットキー (Sengen Books)
(千舷社 2006年07月)


Mac People (マックピープル) 2006年 07月号 [雑誌]
(アスキー 2006年05月29日)


Mac Fan iLife’05(GarageBand・iTunes・iPhoto・iMovie・iDVD)入門・活用ガイド (MacFan books)
伊達 千代 (毎日コミュニケーションズ 2005年04月)

星4つ 初心者には十分の内容 (ibook Fanさん 2005-12-11)
macとほ同時に本書を購入しました。目的はデジタルビデオを編集してDVD化することでした。Movie HDと、iDVDのチャプターをざーっと目を通しただけですが満足するDVDを作成することができましたので初心者には最適かと思います。iPhoto、iTunesも必要最低限度情報はのっていますので特に難しいことを考えなければ十分な内容だと思います。ただし、Garage Bandの説明は操作に終始していて、本書だけでそれなりの楽曲をつくるのは難しいと感じました

星4つ 全体的に丁寧な作り (maccamさん 2005-10-25)
初心者の方にはiLife'05の使い方を、満遍なく丁寧に図解付きでやさしく説明してくれます。ビギナーでなくとも急いでいて、サッと使い方覚えたい人にはもってこいの作りと思いました。しかし、iLife'05全般に踏み込んでいるせいなのか、細かい部分の操作や、中級者以上のテクニックなどは載っていません。またGarageBand2などは同社の別紙があるように、踏み込んだ内容は望めないでしょう。iMovieも同じ事と言えますので、今回は4つ星です。こういった参考書はなかなかの値段なので、踏み込んだ内容を求めているのなら、そのアプリケーション単体の冊子の方が、使い倒すにはもってこいでしょう。

星4つ 基礎はこれで完璧!! (2005-05-04)
~1ページが左右の2つ分かれていて、左が解説、右が図解となっています。右の図解中の赤字の注釈を番号順に追っていくだけでも、Macの操作に慣れた方ならば充分に理解できます。少しわかりにくい部分のみ左の解説を読みましょう。この読み方で、たった1日で全て読み飛ばすことができました。GarageBandについては、それなりに音楽知識が必要となる気がしますが~~、その他のiTunes・iPhoto・iMovie・iDVDについては、基本的な使い方を押さえたいのであれば、これ1冊でOKだと思います。~

星4つ MacFanの安心感 (tomatobbさん 2005-04-16)
~数冊iLifeに関する書籍が出ているが、これを選んだ原因はMacFanグループ出版による。普段からこの雑誌を購読している私は、とりあえずこれを買ってみた。今までMacに関する書籍は雑誌以外ほとんど購入していない。それなりにヘルプを頼りに何とかなってきたからだ。しかし、iLifeの機能をフルに生かしたいと思い買ってみた。タイトルにもある通り、レベルは「入~~門」であろうか。中級者以上であれば無くても何とかなる内容である。しかし、Mac初心者には、結構きれいでわかりやすい解説が多く、それなりにおすすめと言った感じ。逆に言うと、中級者以上であれば、解説書が無くてもそれなりに使いこなせるのがMacのいい点であろう。解説書を買って、解説書が無くても使いこなせるインターフェイスのこのソフトのすばらし~~さを再認識。やはり初心者向きでなく中から上級向きの本も欲しい。よって☆4個。~


iPod miniビュンビュンテクニック―最新デジタル音楽プレーヤーのすべてがわかる! (アスペクトムック)
(アスペクト 2004年07月)

星4つ iPod mini初心者にはお勧めです (2004-08-26)
これまでiPodを持ったことのない本当のiPod mini初心者にオススメします。iPod miniの操作方法から、iPod miniへ曲を転送するiTunesの使い方まで、iPod miniのマニュアルとこれを読めばminiを楽しむことができます。


iPod Fan Book
納富 廉邦 (毎日コミュニケーションズ 2004年03月)

星5つ iPod 3G のユーザーにオススメのクールな一冊です。 (mekanoize606さん 2005-11-25)
表紙の絵柄にも使用されている、ブルーの液晶表示と赤く点灯する操作表示のコントラストが美しい第3世代iPod。歴代iPod の中では、デザイン的に最も美しい今でも人気の有るモデルですが、当方同様iPod 3Gを(iPod nanoが発売されていようが何だろうが)手放す事ができずにまだまだ愛用されている方にとっては関連アクセサリーの一つとして本書はマストアイテムです。基本的に内容がiPod3Gを軸として操作方法等細かく色々説明している一冊ですし。単行本とは言え(iPod購入時の外箱の形状に合わせたと思われる)正方形の形状のおかげ?で説明でぎっしり感等が無く、イラスト、写真を十分に使用+読みやすいレイアウトにしている点に好感が持てます。表紙のクールなデザインセンス通りの内容です。iPodを=使いこなす=気にさせてくれる一冊、全てのiPodユーザー、特iPod3G愛好家、もしくはこれからiPod3Gを(もちろん中古でとなりますが)購入検討されている方等にオススメいたします。

星5つ コンパクトで内容充実です。 (2004-03-07)
~iPodで主に音楽を聞く方におすすめの一冊です。筆者のiPodへのこだわりが伝わってきます。基本操作というよりも一歩進んだ使用方法が満載で、今やりたい事がこの本で解決できました。私の場合、自分で購入したDVDから音声を抽出する方法が載っていたことで、iPodライフが一段と充実したものとなりました。アクセサリーについても、筆者の見解が随所に掲載されてい~~ます。iPodをどのように収納して持ち歩けば良いかと真剣に考察しているところに、筆者の人柄を感じます(^^他のガイドブックにはない、deepな部分が魅力的な一冊ですよ。~


Final Cut Pro4マスターブックfor Macintosh (マスターブックシリーズ)
杉原 正人、福田 友美 (毎日コミュニケーションズ 2004年01月)

星4つ リファレンスとして重宝 (turboskさん 2004-09-01)
MAC版のPremiereの開発が終了したため、Final Cutに乗り換えました。操作方法や編集方法の違いを短時間で覚えるのに便利な本です。内容も簡潔にまとまっているので、リファレンス代わりにも使えます。わたしの会社では、ある程度編集経験がある人はこの本を、1から覚える初心者はソーテック社のFinal Cut Pro4 & DVD Studio Pro2を好んで見ているようです。


MacでDVDコピー術―超わかりやすい大図解 (Sengen books―超わかりやすい大図解)
DVD研究会 (千舷社 2003年05月)

星1つ 情報が古いですね。 (2005-02-08)
2003/05に出版されたものなので、これから買うのでは、別のものを探した方がいいとおもいます。最近はDVD関連の新しいソフトがたくさんリリースされていますので。

星5つ ここだけの話、Mac所有の映画ファン必読ですよ。 (honey-you-are-all-rightさん 2003-09-25)
ああ知らなんだ、マックでこんなことができたなんて。知ると知らぬじゃ貴重な人生大違い、目からうろこの1冊です。今やこの手の本は大分出回っていますが、私が手にしたのはこの本でした。ここで紹介されているソフトはほとんどがアメリカのサイトからダウンロードして入手する訳ですが、よくもこれだけ調べたものだと関心します。そして自らの哲学にのっとって無償でソフトを提供している名も知らぬ開発者、あんたは偉い!


Mac Fan iLife iTunes3・iPhoto2・iMovie3・iDVD3入門・活用ガイド (Mac Fan BOOKS)
BABOアートワークス (毎日コミュニケーションズ 2003年04月)


iBook Fan―iBook入門・活用ガイド〈2003年版〉 (Mac Fan BOOKS)
(毎日コミュニケーションズ 2003年03月)

星5つ すべてが初めての人に (2003-03-20)
今までWindows機しか使ったことが無かった。ノートパソコンが欲しくて、選んだのがibook。初めてのノート型・初めてのMacintoshだった。最初から気合を入れて分厚い解説書を購入する気になれずこの本を手にした。大まかな内容は基本操作(キーボード・ドラックパッドの操作・ファイル操作等)、インターネット利用方法、付属アプリの利用方法というところ。装丁・内容・構成など、初心者が手に取りやすい適切なものとなっていると思う。


iMac Fan―iMac入門・活用ガイド〈2003年版〉 (Mac Fan BOOKS)
(毎日コミュニケーションズ 2003年03月)

星4つ まさに入門書 (nasadさん 2003-04-20)
俗に入門書といわれる書籍は多いですけど、分かりにくかったり知りたいことが書かれていないと感じることが少なくありません。でもこの本の場合はレイアウトも見やすく、知りたい情報もコンパクトにまとめられていて大変重宝しています。iMacをこれから使ってみようと考えている方、あるいは購入を検討されている方にはおすすめです。


Mac Fan―Macintosh入門・活用ガイド〈2003年版〉 (Mac Fan BOOKS)
(毎日コミュニケーションズ 2003年03月)


Win→Mac乗り換えGuide Book
折中 良樹 (広文社 2003年03月)


Mac Fan iTunes・iPhoto・iMovie・iDVD入門・活用ガイド (Mac Fan BOOKS)
BABOアートワークス (毎日コミュニケーションズ 2002年09月)


Mac Fan AppleWorks6マスターブック (Mac Fan BOOKS)
ペンギンズオフィス (毎日コミュニケーションズ 2002年08月)

星4つ 基本操作の参考にはなりますね (USHIZOさん 2004-11-03)
wordでホームページを作成していたのですが、個人情報がタグに入ってものすごく複雑になってしまうので諦めてAppleworksで作成しようと思いました。本書は基本操作はありますが、Webレイアウトについては全く記載がなかったのでちょっとだけ不満が残ります。おそらく本書が出た当時のバージョンではhtmlに書き出しが出来なかったのではないかと思い、納得しています。

星4つ 入門書に最適 (ざざざさん 2004-10-17)
~AppleWorksの「ワープロ」から「プレゼンテーション」まで各機能を分かりやすく解説しています。基本的な使い方を一通り覚えるまでの解説ですが、ソフトを使いこなせるようになり、この本を買って良かったと思っています。基本が身に付けば、自力での更なるレベルアップは容易なことでしょう。「基本操作を身に付けたい」「作業時間を短縮したい」~~といった方にお勧めの入門書です。~


iMac Fan―iMac入門・活用ガイド2002年モデル対応版 (MacFan books)
(毎日コミュニケーションズ 2002年04月)

星3つ 親切かつ納得のビギナーズブック! (2002-04-23)
今巷で話題の新iMac。電源を入れてからの設定、基本操作はもちろん、iTunes、iPhoto、iMovieなどiMacの世界を優しく解説。iMacファンはもちろん、これから購入を考えてる人にもぜひ!


Mac Fan―Macintosh入門・活用ガイド〈2002年版〉 (MacFan books)
(毎日コミュニケーションズ 2002年04月)


Macintosh的デザイン考現学―アップルプロダクトと世界的デザインの潮流を探る (Mac Fan BOOKS)
大谷 和利 (毎日コミュニケーションズ 2002年03月)

星4つ マックを更に好きなる本 (2004-08-10)
歴代マックの写真を眺めるだけでも十分に楽しめる本。性能とは無関係にデザインの観点からマックを見てゆく。マックファンなら当然のこのことの直截に表明し、それを本として出版したということが快挙だろう。これがそこそこ売れる。きっとわが意を得たりと膝を打ったファンが多いことの証左だろう。それにしても、昔のマックには憧れる。可愛らしく愛着が湧き起こるデザインだ。クラシックやPOWERBOOK G3など手で触っているだけで気持ちよくなるモデルが今のマックにはない。OSXのルック&フィールに合わせた硬質でメタリックな印象の今のマシンのつまらなさがこの本を見て尚更痛感される点が少し哀しい。文房具としての機能なら0S9でも十分すぎるほどなのだから(普通のユーザーは実際この機能だけで十分でしょう)、OS9搭載で昔ながらのデザインのマックを発売してくれないかな。

星5つ ビバ!プロダクトデザイン (tak-obさん 2004-02-01)
○歴代のMacintoshに見るデザインエッセンスとプロダクトデザインとの共通項を読み解く部分と、執筆者の視点で選ばれたいくつかのプロダクトを紹介するという2部構成。○最近大流行りのイームズだって、樹脂を使った一連の椅子は量産を可能にすることが最大の目的であった。それが今評価されていることは、利休が黒茶碗を愛でたのと似た感覚である。○工業製品として、この世に誕生し、8年という部品保有期限を過ぎると、廃棄されるか別の流通に乗るかして消え行くプロダクトには、もっと評価されてもよかったものも多い。革新的な技術と新しいデザインエッセンスが融合した時に、50年後にクラシックとして残るべきプロダクトが生まれていることに気付く。○Macintoshの革新的なデザインにもヒントや亜流のデザインがある。それらを体系的に見てゆくことでオリジナルのデザインの素晴らしさに改めて感嘆のため息をはいてしまう。○なになに風デザインのものが溢れている今の時代。本物ではなく偽物が凌駕する時代。100円ショップのような数カ月、数年でゴミとして廃棄されるものを生み出す時代。そんな時代にこの手の本を見れば、デザイナーの意欲が感じられるプロダクトが本物の輝きを放っていることに気付かざるを得ないだろう。

星4つ 大谷和利のこだわり (中年ライダーさん 2003-09-08)
Macintoshのデザインと様々なプロダクトデザインの比較を試みるという,面白いものに目がない~大谷さんならではの視点が楽しい本です。


PowerBook G4 (Mac Freak Book)
山本 康仁、大河 萌、須山 慶太 (広文社 2002年03月)


もうひとつのMacintosh物語 (Mac Fan Books)
安孫子 竜也 (毎日コミュニケーションズ 2002年03月)

星4つ Macintoshの旧き良き時代を振り返る良書 (中年ライダーさん 2003-09-08)
MacFanの人気連載「もうひとつのMacinotsh物語」を一冊の本にまとめた本。Macintoshに関わった人,企業を取材したインタビューをまとめたもので現在もMacintoshに関わっている人,すでに過去の思い出となっている人など様々。しかし共通しているのは彼らのMacintoshに対する愛情と情熱。Macintoshフリークを自認する方はぜひ購入を。

星4つ まさにもうひとつのプロジェクトX (2003-06-12)
Mac愛用者の一人として、刊行直後に手に取った。Macintoshビジネスを日本で立ち上げた縁の下の力持ちの面々の様子は、手に汗を握るように面白い。プロジェクトXでは、最近ようやくトロンを取り上げたが、基本的にハード寄り、大プロジェクトに偏る嫌いがある。その点、これは、ソフト業界の先駆者達の苦闘の歴史に満ちている。ああそうだったのか、と納得させられることもしばしば。新規事業立ち上げの難しさ、面白さを追体験できる生きた教科書とも読める。ただし一社だけ、新規事業立ち上げの成功は全く偶然で、関係者誰一人として成功を信じていなかったというものがあった。多少つき合った経験では、成功を信じて奮闘した人々もいたように見えるのだが?この記事を読みながら、お隣の独裁国家を連想した。!事実を抹殺し、戦いの中で倒れた兵士たちを粗末にする社会や会社に、果たして未来があるのだろうか。1984のコマーシャルを連想してしまう。 それ以外は、どれもNHKで番組にしてもらいたいくらい、わくわくするものなので、それだけが唯一残念で、星を一つ減らした。

星4つ Macintoshの歴史の裏側 (禾口さん 2002-04-18)
インタビューを元につづられる、盛衰の裏で繰り広げられていたMacに関わる人たちの物語。普段は表に出ることのない、開発や販売に関わる人たちの様々なエピソードを知ることができ、とても興味深い一冊でした。Macintosh版「プロジェクトX」とも言えるでしょう。


マックな人 七つの顔の男だぜ (Mac Fan BOOKS)
藤原 鉄頭 (毎日コミュニケーションズ 2002年03月)

星4つ 今回はムービー解説! (たぬ吉さん 2002-03-31)
シリーズ第7弾となる本書、もはや定番としての風格感じられました。今回も前回までのシリーズ同様、マックファン連載を中心に再編成していますが、目玉といえるのが「ムービー作り」に詳しく解説を割いたところでしょう。 iMovie、iTunes、と言ったマック付属のソフトを活用しながら、Toast、ピクセラ社のPIX-MPTV/U1M、家庭のビデオデッキ等を使ってVideo-CDやDVDを作る様子が非常にわかりやすく、またいかに自分がこの手のソフトに対して無頓着だったかを思い知りました。また、後半にはQuickTime Proを使った作業例が記載されていますが、この種の解説は知っているようで知らないユーザーが多いと思います。ムービーを敬遠していたユーザーも、本書を一読するとムービー作りに目覚めるかもしれません。私もさっそくマイVideo-CDを作ってしまいました。 私も連載を必ず読んでいますが、そういったユーザーも得るところが多い本書であり、新たな気持ちで読めるマックな人7、ウインドウズユーザーにも読んでいただきたいですね。


iBookレスキューハンドブック〈2〉 (Mac Fan BOOKS)
池田 冬彦 (毎日コミュニケーションズ 2001年11月)


Mac Fan―Macintosh入門・活用ガイド (Mac Fan BOOKS)
(毎日コミュニケーションズ 2001年09月)


iBook Fan―iBook入門・活用ガイド2001年モデル対応版 (MacFan books)
毛利 孝夫、吉留 南都美、まつばら あつし (毎日コミュニケーションズ 2001年07月)

星5つ わかりやすい (猫太郎さん 2001-10-07)
Macはじめてだったので買った。写真、絵も豊富で、とっても良かった。ネコでもわかるにゃおん!


iMac Fan iMac入門・活用ガイド―2001年モデル対応版 (Mac Fan BOOKS)
(毎日コミュニケーションズ 2001年04月)


マックな人 THE 6 FILES (Mac Fan Books)
藤原 鉄頭 (毎日コミュニケーションズ 2001年03月)


iBook Fan―iBook入門・活用ガイド (Mac Fan BOOKS)
(毎日コミュニケーションズ 2000年11月)


Power Mac G4 Cube (Mac Freak Book)
秋山 公良、須山 慶太、大河 萌、阿部 信行、吉沢 正敏 (広文社 2000年11月)

星5つ 入門書として最適! (2005-01-12)
写真入りで初心者にも分かりやすい内容です。G4 Cubeの入門書として最適な一冊!


Power Mac G4 Cube Guide Book
(エクシードプレス 2000年11月)

星4つ Cubeのことならこの本にお任せ! (2005-01-12)
写真を多用し分かりやすく解説されています。基本的な操作方法からカスタマイズまで、初心者だけでなく上級者の方にも参考となる1冊です。ちょっと高いのが玉にキズ!

星4つ 数少ないCube本 (2002-05-27)
かつてこんなにも見た目が美しいパソコンがあっただろうか。この本は写真を見て解る通りそのCubeについいての魅力、なおかつ弱点までを網羅した数少ない本だと思う。見た目だけでCubeを購入しようとする未来のMacユーザーには少し解り辛い部分もあるとは思うが、Cubeを使う人には本当におすすめしたい。飾って絵になるPC書籍も数少ないと思われる。


iMac Fan―iMac入門・活用ガイド (Mac Fan BOOKS)
毛利 孝夫、吉留 南都美、まつばら あつし、Mac Fan書籍編集部 (毎日コミュニケーションズ 2000年10月)


マックな人GO(5) (Mac Fan Books)
藤原 鉄頭 (毎日コミュニケーションズ 2000年09月)

星3つ 良くも悪くもマックワールド (たぬ吉さん 2000-11-29)
マックを題材にした単なる漫画本ではない。シリーズ5巻目となる本書、良くも悪くもマックワールドに引き込んでくれる。マックユーザーが誰でも遭遇する喜びと怒り、アップル社に媚びることなくアップル社を批判する姿が、微笑ましく表現されている。これからマックと付き合おうという方にもお薦めの一冊だ。また過去の作品を通して読むと、マックの歴史、パソコン通信からインターネットに移行する姿など、PC業界を振り返ることが出来る。あなたもマックユーザーになりませんか?

星5つ これを読まずして、マックな人になれるだろうか。 (2000-11-28)
シリーズ5巻目。こういうタイプの作品でこれだけ続くのも珍しいが、それには納得の内容である。Macを使う主人公K(藤原氏?)がカレントな話題を交えつつ、Macな人の生活を描き出す。この巻では、強烈な印象を与えたG4,22inchDisplay,ibookなどのMac製品から、MP3,palmなどのMac以外の話題製品、かと思えばハードディスクなど基本的な周辺機器との戦いなど多種多様である。真剣に読むべきものではないが、気付くと真剣になっている自分がいる。構成としては1、2ページのコミックとそれに関連するコラムから成る。文章も割り切れるギャグ(面白い、つまらないの次元を超えた)満載のオールカラー。Macのプロ、ビギナー、中堅ユーザー、そしてMac以外をお使いの方、あるいはまだパソコンに触ったことのない方、ぜひ、読んでみてはいかがでしょうか。なんかMacが分かった気がします。


Macintoshの教科書 (MAC POWER BOOKS)
高田 悦子 (アスキー 2000年05月)


Enjoy!iBook (SCC books)
竹原 あかね (エスシーシー 2000年03月)


iMac120%活用ガイド―フルカラーで解るもっと使える (日経MAC Book)
折中 良樹、日経MAC編集部 (日経BP社 2000年02月)


Macの知恵の実 (Mac Fan Books)
牧野 武文 (毎日コミュニケーションズ 2000年02月)


マックな人〈4〉真実はここにある? (MacFan books)
藤原 鉄頭 (毎日コミュニケーションズ 2000年02月)


iBook@Book (iMac Book)
(エクシードプレス 1999年12月)


あかるいMac道のススメ (MACLIFE BOOKS)
塩川 泉、まつむら まきお (エクシードプレス 1999年09月)


Macで焼こうCD‐R (Mac Fan Books)
納富 廉邦 (毎日コミュニケーションズ 1999年08月)


iMacレスキューハンドブック (Mac Fan Books)
池田 冬彦 (毎日コミュニケーションズ 1999年05月)


日曜日のiMac (I’M HERE books)
山川 健一 (企画室ゆう 1999年05月)


iMac Book〈2〉
(エクシードプレス 1999年02月)


マックがわかるQ&A―トラブル対策と120%活用のヒント集 (日経MAC Book)
(日経BP社 1999年02月)


PowerBook 2400cパーフェクトガイド (SOFTBANK Mac BOOKS)
(ソフトバンククリエイティブ 1998年08月)


Mac’n Mobile―ウワサの携帯マシンをMacintoshとつないで使う本 (Mac Fan BOOKS)
石田 豊、たかしま てつを、田中 真一郎 (毎日コミュニケーションズ 1998年05月)


Macintoshの教科書 (MAC POWER BOOKS)
高田 悦子 (アスキー出版局 1998年03月)


Power Macintosh G3 Hardware Resources ハードウェアの本 (SOFTBANK BOOKS)
渡辺 竜生 (ソフトバンククリエイティブ 1998年03月)

星2つ G3マックをいまだ使用ならば... (2003-05-09)
G3マック・クラッシックOSを使用の方々で、自分のマシンのハードウエアのことについて知りたければ、とても良い本です。今となっては古すぎるものもありますが、ハードの拡張やメンテナンスについてくわしく書かれています。関連する用語の説明等も一通りカバーしてあります。古いマシンのスペックや特徴など、インターネットでは探しにくい場合もあるのでそういう場合にも役に立つかもしれません。


マック ビジネス活用術―仕事のステップアップ読本 (日経MAC Book)
(日経BP社 1998年01月)


マックな人〈3〉真実はここにある? (Mac Fan BOOKS)
藤原 鉄頭 (毎日コミュニケーションズ 1997年12月)


図鑑 サルにもわかるNetscape Communicator 4.0 Macintosh版 (Hyper Book for Personal Computer)
ジャムハウス (ジャパンミックス 1997年11月)


DOPING MAC―Macintosh Tune Up Guide Book 「旧型マック」スーパー改良術!!
最強のSE 30を創る会、最強のカラクラを創る会 (ぶんか社 1997年05月)

星5つ 中学の技術ができればMacは改造できる。 (2004-02-19)
コンピュータの改造って難しいと思っていましたが、この本を読んで考えが変わりました。信号や電気の流れがわかりやすく、クロック周波数や画面解像度などの性能アップについて「何故この部分をいじると性能が上がるのか」が理解できます。ColorClsssic1と2(又はLC275)・SE/30・LCシリーズなどの8kMacをはじめPowerPC搭載Macも掲載されていますので、古いMacを使ってやるチャンスができました。また、読んでいるだけで改造した気分になれるので、いざ改造するときにはスムーズに行えました。この本を読んだおかげで、今では中古で安く手に入れることができる様々な機種をいじりました。現在我が家ではColorClassic2がファイルサーバ兼メール専用機として落ち着いています。コンパクト一体型だから場所もとらなくていいですね。68Kもいじって軽いOSとソフトでチューンしてやると驚くほど速いですよ。


Macintosh用語事典―軽快 トラブルバスター法 (MAC POWER BOOKS)
山本 英司、富山 学 (アスキー 1997年04月)


障害者とMacintosh (Mac Fan BOOKS)
小川 美紀雄 (毎日コミュニケーションズ 1997年04月)


Macintosh用語事典 (MAC POWER BOOKS)
山本 英司、楢木 祐司 (アスキー 1996年03月)


MACスタートアップガイド (SOFTBANK BOOKS)
新居 雅行 (ソフトバンククリエイティブ 1994年01月)


マックワールド 簡単MAC (MACWORLD BOOKS)
ディビット ポーグ (扶桑社 1994年01月)


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