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ゼロからわかる VisualBasic超入門
国本 温子 (技術評論社 2009年11月26日)
3ステップでしっかり学ぶ VisualBasic入門 (今すぐ使えるかんたんプラス)
朝井 淳 (技術評論社 2009年11月11日)
CASLIIとプログラミング入門
鑰山 徹 (大学教育出版 2009年10月15日)
入門GTK+
菅谷保之 (オーム社 2009年10月15日)
Flex 3.4プログラミング入門
宮田 亮 (秀和システム 2009年10月)
のに子博士のブラボー道 Rubyプログラミングはじめるゾ
のに子 (インプレスジャパン 2009年09月17日)
入門Google Androidプログラミング
伊原 頌二、藤枝 崇史、柴田 文彦 (インプレスジャパン 2009年09月17日)
C言語プログラミング入門―C99対応―
田中敏幸 (コロナ社 2009年09月02日)
ひと目でわかるPHP開発入門―IIS環境ではじめるWebプログラミング
川原 弘 (日経BPソフトプレス 2009年09月)
計算機科学入門 2―プログラミングのための
高田 秀志、毛利 公一、横田 裕介、桑原 寛明 (昭晃堂 2009年09月)
Ruby 3 オブジェクト指向とはじめての設計 (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
arton、宇野 るいも (翔泳社 2009年08月28日)
ゼロからわかる Java超入門
佐々木 整 (技術評論社 2009年08月26日)
Eclipse3.5ではじめるJavaプログラミング入門―Eclipse3.5 Galileo対応 (Java Programing Guide)
掌田 津耶乃 (秀和システム 2009年08月)
OpenMP入門―マルチコアCPU時代の並列プログラミング
北山 洋幸 (秀和システム 2009年08月)
[改訂版]ActionScript3.0プログラミング入門 for Adobe Flash CS4/CS3
大津 真 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年07月23日)
入門 Objective-C 2.0 (Programmer’s SELECTION)
Scott Knaster、Mark Dalrymple (翔泳社 2009年07月16日)
プログラミング経験者のObjective-C入門者 (kenchさん 2009-10-02)
プログラミング入門者には、ハードルが高いが
プログラミング経験者のObjective-C入門者には良書だと思います。
言語の本なので、具体的なMacOXやiPhoneのアプリ開発については
ほとんど話がでてきません。
チャートや図があまり使われていないのですが、
文章の書き方は、けっこうわかりやすいです。
Objective-Cにしかない記述やメソッドが詳しく紹介されている本は
数少ないので言語を学びたい人にはオススメです。
入門用に最適である (skykizさん 2009-09-26)
今回の「入門 Objective-C 2.0」はMacで初めて本格的なプログラミングを始める人向けである。この本はワークショップ形式に実際にプログラムを打ち込みながら読み進めていけるので初学者に向いている。特に NSLog を使ってコンソールに結果を表示させる方法は非常に有用である。このテクニックは今後の GUI 開発でも使えるからだ。
また、KVC などの独特のシステムのとっかかりとしても有用であるので、ある程度 Cocoa(touch)-Objective-C で開発したことがある経験者でも頭を整理するのにも有用である。
ただ、GUI での開発に関しての解説は少ないので実際にプログラムを書く場合は、iPhone ? Mac ? などの対象に応じてそれぞれの GUI によるソフト開発本を併せて読むことをお勧めする。それが終わった後は、先に述べた「萩原本」を繙くと良いだろう。
良書である。
なるほどオブジェクティブだ、と理解させてくれる。 (gankonさん 2009-08-17)
この本を読んでいて一番感じたことは、とにかく分かりやすいという点。
説明の組み立て方がうまく、はじめから最後まで、無駄なく説明がつながって行きます。
後ろの章に進めば進むほど、「ああ、このことを説明するために、前の章であれを説明したのか、納得。」という感じで、話の展開の巧みさに関心してしまいました。
Objective-Cの入門部分を確実に理解させてくれるのと同時に、オブジェクト指向プログラミングについても、とてもシンプルで的確に解説してくれています。
翻訳も上手で、何の違和感もなく、ほぼ100%理解できた感じです。
Objective-Cがこれですべて分かるという訳ではないと思うのですが、タイトル通り、入門書としてはかなりおすすめです。
Mac OS X/iPhoneのためのCocoaプログラミング入門
藤本 裕之 (ソーテック社 2009年07月04日)
本質を戲言でヒント (Zsrtraさん 2009-11-01)
ことをちょっと草道しながら面白くたとえる本です。ただ、戲言とおもわれても仕方がない口調が、高いお金を払わされてcocoaを教わろうとした方には、不真面目に映るでしょう。
読んでいるうちに
「File's Ownerを社長なんだと物々しく例えて、何になるか、もっと技術的なことにページわれないのか。」
などの疑問がまず頭に浮かび上がるが、しかしあとでその思いがCocoaの本質が頭に刷り込まれた証で、そしてそこにヒントが隠されているのだと気がつかされないわけもない。たとえば社長のほかに支店長を設ける必要になる場面とか、色々と思い当たられます。
ふざけながらたとえるという険しい企みをよくも躊躇なくものした作者は、たいした人格ものです。出版社もです。
入門書とも言えないし、高度のプログラミング手法も書かれてないし、それでいて楽しい雑談らしき趣きがありあり。顧みると、読むのではなく体得向けの本であるかもしれません。なんだか文庫化にした方が似合うような気がしてならない一冊です。
「しくみ」という本質を突いた良書 (緑のアトリエさん 2009-09-02)
この本に従来のようなプログラミング入門書としての機能を求めてはいけない。
また、この本の文章の「癖」に惑わされてはいけない。
一般的な入門書に欠けている「しくみ」についての解説が非常に充実している。
そして、この「しくみ」に関する理解こそがプログラミングの「応用力」を育てるものだと気付くはずだ。
一般的な入門書に何か物足りないものを感じる人(特にプログラミングは全く経験がないという方)は、ぜひこの本を読みつつ、Xcode と戯れてほしいと思う。
内容は悪くない (Tadangoさん 2009-08-30)
割と初心者でも取っつきやすい内容で進められるのは良いが文章に余計な部分が多すぎて萎える。「アイコンを洗濯状態・・・洗ってどうする」とか「サンプルというかチュートリアルというかオードリーは・・・違う」とかくだらない洒落が多く出てきたり、例えが分かりづらかったりして読みにくくなっている。注釈にも「最近すき焼き食ってない」とか無駄な部分が多くもっと必要な情報を入れるかスマートにした方が良いのでは?と感じてしまった。内容は決して悪くないだけにもったいない。自分語がいたる所に出てきて読みづらい。楽しく読ませるのをはき違えている気がします。
いさぎよいと思ったら・・・ (Samdayさん 2009-08-01)
巻頭に「わかっていたり前提のようなことはあえて書かない!とにかく動かそう」と、書いてあったので書店でおお潔い買おうと思って家で読んだら、さにあらず。映画のセリフの引用やチュートリアルと言う言葉が出ればオードリー??ああじれったい。かつ、さあ始めるぞとうずうずしているのに、3,4ページにわたるプロジェクトのテンプレートの説明を単に訳した表(普通飛ばす)。一通りただ並べてあるだけの設定画面の一覧(普通飛ばす)。一気に萎えた。
Google Androidプログラミング入門
江川 崇、竹端 進、山田 暁通、麻野 耕一、山岡 敏夫、藤井 大助、藤田 泰介、佐野 徹郎 (アスキー・メディアワークス 2009年07月01日)
非常に助かります。 (JHさん 2009-08-15)
「これ一冊で基礎から応用までを学べます」と書いてあるように、一通りの情報が記述されています。基本的な内容から、Developerサイトのblogで公開されたようなTipsなど分散している情報が一冊にまとまって、整理されているのは非常に助かります。日本語で情報を調べたいと思う方にはうってつけではないでしょうか。
Drupal 実践プログラミング徹底入門
John K. VanDyk、. (翔泳社 2009年06月30日)
はじめてのiPhoneプログラミング
デイヴ・マーク、Dave Mark、ジェフ・ラマーチ、Jeff LaMarche (ソフトバンククリエイティブ 2009年06月27日)
iPhone Games Projects の導入として (amazon_co_jp_customerさん 2009-10-31)
翻訳本で完璧なものを志向すること自体無意味なので、iPhoneでできる事はこれこれですよと日本語として腑に落ちてすっと読める書籍としてはベストチョイスと思います。本屋の山積みの開発本の目次を比較して購入しましたが、OpenGL ES についても記載があるという点で上級技術者が書いた良い技術資料でしょう。
NDAの関係かと思いますが、プロビジョニング、実機でのデバッグ手順に触れていないのはしかたないのかと思いますが最近はネット記事でも手順を説明しているのものが見つかります。
この本の最大の利点はサンプルソースをダウンロードする際にに目にする iPhone Games Projects という技術資料でしょう。iPhone Games Projectsこの本のサンプルコードも秀逸です。
今から日本語版を買う方へ、原書最新版が出ています (Achilesさん 2009-10-17)
Objective-Cについてある程度知識のあることが前提ですが、入門書としては非常に良書だと思います。そうでない方も、Webのソースコードを使って「体験」することができます。そういう意味では五つ星です。
ただし、原書ではすでにOS3に対応したバージョン「Beginning iPhone 3 Development」が発売されています。章の構成は変わっていないのでわずかな修正だと思います。急いでいない方は、日本語版も最新版がでるまで待った方が良いと思います。
いろいろなUIを網羅していて非常に役に立つ本だと思いますが・・・ (GOMOさん 2009-10-01)
すごく勉強になります。Objective-cについては知ってるのが前提で書かれていますが
ソースを読んでいて、今までちょっとあやしかったretainとreleaseが理解できました。
でもなぜ星一つなのか?それはあり得ないくらい翻訳がひどいからです。
私はWEB系のシステム開発を仕事にしているので、翻訳本はたくさん読んでいるし、読みづらい本もたくさん読んできました。
でも、今までのわかりづらい本に比べて、この本が腹が立つのは、「テキトウ」な感じがするからです。英語の言い回しをうまく日本語にできなくて、結果的にわかりづらい日本語になってる、というのではありません。テキトウなんです。
原文を読んでないのであくまで想像ですが、例えば「CGRectMakeはAppleが提供する機能で」の機能でというところはおそらくfunctionで関数と訳すべきではないかと想像できます。他にも「何度も」の用な言い回しで出てくるtimeを時間と誤訳していると思われるところなど、パソコンソフトに訳させて、ちょっと直しただけじゃないかと思うくらいです。
ただ、全体を通して意味が分からない訳ではないので読む価値はあると思います。個人的に翻訳者に腹が立っただけなので、iphpneの開発をしたい人は読む価値のある本だと思います。
iphoneアプリの要素を網羅している (monogusanさん 2009-09-26)
iphoneの開発に関する書籍を何冊か購入したが、中途半端にObjectieCの入門にページを割いているため、iphoneならではの部分の説明が不十分だったり、様々なhacksがちりばめられたテクニック集のため、重要な要素が網羅されていなかったりする。
本書は一通りの要素について解説しており、マルチビュー、データの永続化、設定の保存等、実際の開発で必ず直面するであろう基本的な問題について具体的な解説が得られる。本書を読みながらxcodeでビルドしていけばiphoneアプリ開発の基本は一通り学習できるのではないだろうか。
ただし、ObjectiveCについてはほとんど説明がないので、前書きにある通り、ObjectiveCの知識があることが前提となっている。アップルの日本語ドキュメント「ObjectiveC2.0プログラミング言語」「Cocoaメモリ管理プログラミングガイド」などで補うと良い。
また、ソースがダウンロードできないと言う人がいたが、ソフトバンククリエイティブのサイトにある本書のサポートページからたどり着ける原著者のページからソース一式のダウンロードが可能。このソースは後述する理由で必須。
xcodeのバージョン違いのため自動生成されるコードやInterface Builderの説明で書いてある通りにやってもうまく行かない部分がいくつかある。PickerViewの章では説明では書いてあるとおりにビルドして実行すると落ちてしまう。
こうした説明不足の部分が散見されるため、うまくいかない時はソースが頼りになる。自分で作ったソースと前述のダウンロードしたソースをじっくり見比べながら学習するといいだろう。
一部説明不足の部分があるため、★は4つ半くらいで。
最高の入門書 (2009-09-24)
Objective-cが初めての人でも、C++等のオブジェクト指向言語をある程度知っていれば、
内容は極めて分かりやすく書かれています。
今のところ、最高の入門書ではないでしょうか?
日本人の著者でこれくらいの本を出してくれればいいのですが。
iPhoneのアプリプログラムをやってみたい人にはお勧めです。
買って損はないはず。
Access VBAプログラミング開発工房 入門・基礎編
緒方 典子 (ソシム 2009年06月)
H8マイコンによる組込みプログラミング入門―ロボットで学ぶC言語
(オーム社 2009年06月)
明快入門Visual Basic 2008 シニア編 (林晴比古実用マスターシリーズ)
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2009年04月29日)
VB2008教材決定版! (nnnさん 2009-05-24)
とてもよかったです。
シニア編と言っても、VBのアプリケーションを一人で
作れる程度の理解度があれば、理解出来ます。
基本的なサンプルプログラムを記述し、それの説明をする形式になっており、
とても分かりやすいです。
内容は、ちょい高度なコントロールの使い方からデータベース、
WPFアプリケーションの作り方まで多岐にわたります。
VBでWPFアプリケーションの作成方法を記述している本が
日本語ではほとんどないので、その点がとても参考になりました。
個人的には、この部分をもっと掘り下げて欲しかったです。
VB2008の基本は、もちろん欠けておりますが、ビギナー編と供に
是非、PCの傍らに置いておきたい本であることは、間違いありません。
文法からはじめるプログラミング言語Microsoft Visual Basic入門 (マイクロソフト公式解説書)
WINGSプロジェクト 高江 賢 (日経BPソフトプレス 2009年04月09日)
徹底攻略ベーシック Java 認定資格取得のためのプログラミング入門 (徹底攻略ベーシック)
米山 学 (インプレスジャパン 2009年04月03日)
はじめてのAndroidプログラミング (I・O BOOKS)
若林 登 (工学社 2009年04月)
jQueryプログラミング入門―Ajaxにも使えるJavaScriptライブラリ
相澤 裕介 (カットシステム 2009年04月)
jqueryの入門書という意味ではピカイチ (グッチーさん 2009-10-25)
ちょっと前にこの本を読んだのですが、全体的な感想としては非常に読みやすいということが言えると思います。
私自身、javascript,jqueryに関しては初心者レベルであったのですが、この本理解に苦しむところ全くなく読めました。
HTML,cssを理解している人ならすんなり理解できると思います。
この本をきっかけにjqueryをもっともっと勉強したい・使ってみたいと思えることと思います。
Qtで簡単 GUIプログラミング―Qt入門書を読む前に読む「入門書」
曹 よしひろ (カットシステム 2009年04月)
Qt というよりも (ホツォさん 2009-04-28)
この本の大前提が、Visual Studio 2008の評価版とQt Windowsのコマーシャル盤です。Visual C++ Express Edition ではQt をアドインして使うのは不可能みたいです。Qt CreatorやQt Designer の設定の仕方や使い方は載っていません。
Silverlightプログラミング入門
宮田 亮 (秀和システム 2009年04月)
他の本を書いた作者とは思えない。 (dangoさん 2009-05-08)
Adobe系列の本を読んだときには結構面白く読めたのですがこの本は別物でした。
まずMSの陰謀とも思えるくらいインストールにさいたページの多さ。
必要の無い所まで写真を貼り付けてページを稼いでいます。
しかし、仮想サーバーの不具合等については触れていませんでした。
また必要以上にソフトの宣伝が入っている部分は本当に必要だったのでしょうか?
前半部分のインストールはそんな感じでしたが、
後半は・・・と期待していたのですが駄目でした。
古き悪しきVC++系本の流れと同じでボタンやスライドバーの説明に終始し
使って楽しく学ぶとか実用で使える等の物はほとんどありませんでした。
ローカルソフト系の本、ライブラリとしては使えるかもしれませんが、
Web系Silverlightの本としては納得の行く物ではありませんでした。
ただ、作者の書き方が解かりやすく、読みやすいので
最後まで試して読めたのは幸いでした。
プログラミングのための計算機科学入門〈1〉始めるための基本事項
島川 博光、原田 史子、山本 哲男、糸賀 裕弥、高田 秀志 (昭晃堂 2009年04月)
Rubyプログラミング入門 ―はじめてのプログラミング、はじめてのRuby
まえだ ひさこ、清水 智公、土屋 一樹 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年03月27日)
信号処理のためのプログラミング入門 ~オーディオファイルの読み込み・書き込みからリアルタイム信号処理まで~
松下 耕二郎 (技術評論社 2009年03月26日)
組込み現場の「C++」プログラミング 明日から使える徹底入門
高木 信尚 (技術評論社 2009年03月25日)
C++の初級者に是非 (鎌倉翁さん 2009-08-23)
「組み込み現場の」とタイトルにありますが、その内容は「Effective C++」を彷彿とさせる内容であり、C++コンパイラの吐き出すコードにまで踏み込み、C++プログラミングにおいて陥りがちな様々な落とし穴について説明と、分かりやすい解説が書かれています。決して組み込み機器のプログラムを組む人々のみが対象でなく、普段からC++を使おうとしている方々に最適な書だと思います。
もっとも内容はC++中級者以上の方々、Effective C++を読まれた方々には当たり前のことでしょうが、とても分かりやすく書かれていいますので、初級者の方々にはお勧めです。
【改訂版】 C言語によるPICプログラミング入門
後閑 哲也 (技術評論社 2009年03月03日)
C言語でPIC (picpicさん 2009-06-13)
C言語でPICを始めたい人には、参考になるサンプルなど豊富でわかりやすく書かれていると思います。サンプルプログラムは、CCS社のCコンパイラを使って書かれており本の中に出てくる汎用ユニット基板を製作して動かして見ましたが、すべて動作するもので作者がちゃんと動作確認されているものだと思います。CCS社のCコンパイラは他のCコンパイラよりも扱いが簡単で、アセンブラで同じ機能を実現しようとしたら相当大変だと思いますが、この本の例を使ってCコンパイラで実現すると簡単さが実感できると思います。
今ならですが、CCSのCよりも無償で使えるMPLABCか、HI-TECCでの作例およびコンパイラの使い方などがあればなおよいとは思います。
しっかり書かれている本です。 (オドリー南の島さん 2009-06-05)
実習用の基板も安価に入手できますし、
使用している部品も容易に入手できます。
ただし、CCS社のCコンパイラの値段を見てから、本を買うとよいでしょう。
私は、趣味にこれだけのコストをかけられないので、断念しました。
CocoaではじめようMac/iPhoneプログラミング入門
中野 洋一 (秀和システム 2009年03月)
うーん…肝心のところが足りない (てるさん 2009-06-14)
ほとんどが、Mac OSのプログラミングについての内容。
最後の章になってやっと、急ぎ足でiPhoneプログラミングへの変換の説明。。肝心のところが足りないって
ちょっとずつプログラムを書き換えていく説明展開なので、結局、UIImageに必要なコードはどれなのかがわからず。サンプルソースを読み解くことに、、、しかもソースの訂正多すぎ。
サンプルソースはオブジェクト指向になってないし。。
Macの本は他の言語の解説本に比べ解り易い本がまだ無いですね。
わかりやすかったですよ (ま‾まちぃま‾さん 2009-06-04)
初めてXcodeをさわるための参考書として買ったのですが、C言語さえ初心者の私でも理解できるくらい丁寧に説明してありとても役に立ちました。本当にこれから始めたい人にオススメな学習書だと思います。
続編を望む (Cocoa初心者さん 2009-04-30)
この手の書籍の中では最も分かりやすい本でした。ただ、内容的に尻すぼみの感があります。続編で発展的内容を含んだものを出して欲しいと思います。
Javaプログラミング徹底入門 基礎編
内田 智史 (電波新聞社 2009年03月)
文法からはじめるプログラミング言語Microsoft Visual C++入門 (マイクロソフト公式解説書)
矢吹 太朗、WINGSプロジェクト (日経BPソフトプレス 2009年03月)
C++/CLIを解説する数少ない本 (匿名係長さん 2009-04-05)
.NET時代のWindowsプログラミングにおいて「C#はちょっと....」というC++プログラマはC++/CLIを使うしかないんですが、これは.NET当初のマネージ拡張とは言語仕様が異なっているにもかかわらず解説本が少ないのが現状です。「....C++マネージ拡張という失敗例があります。C++/CLIはそうならないとよいのですが....」と書かれていたのには苦笑。とはいえ標準C++の配列はこう、C++/CLIの配列はこう....のように常に標準C++と対比させながらの解説は分かりやすく、書き方もあっさりしていながらツボを押さえていて、標準C++を知っている人ならC++/CLIの違いを把握しやすいのではないでしょうか?クドくない書き方なので読みやすいのですが、標準C++の初心者が一から文法を学ぶのには適しません。
ただしC++/CLIの仕様をすみからすみまで漏れなくというものでもなく、新しい言語仕様が全体に分散してしまっていてリファレンス的な使い方もしにくいのが難点です。例えば新しいポインタ「^」や参照「%」演算子の解説なんかが目立ってなくて、どこにあるかも検索しにくい(演算子のページには載ってない)というようなところです。せめて新規に導入された仕様と標準仕様との対比表を用意して、何ページで解説されているかをそこに付けておいて欲しかったです。
詳しさでは『実践C++/CLI 極めるための基礎と実用テクニック』の方が上という感じですが、現在入手しにくくなっており(絶版?)、いまだ数少ないC++/CLI解説本、読みやすく分かりやすい解説という点からも買っておいて損はないと思います。
文法からはじめるプログラミング言語Microsoft Visual C#入門 (マイクロソフト公式解説書)
WINGSプロジェクト 高江 賢 (日経BPソフトプレス 2009年03月)
普通 (くちはてぬさん 2009-03-25)
初心者用の文法書です。
絵などが付いた、すごくわかりやすい説明と、おおざっぱな説明の差がありすぎです。
それでも、説明は、わりと丁寧にかかれているので、星3つ。
値段もうちょっと安くできないかな。
ゼロからはじめるプログラミング 第2版 ソフトウェア実践講座
田中 達彦 (ソフトバンククリエイティブ 2009年02月18日)
プログラミング初心者に超お勧め (いぶしのけんさん 2009-05-10)
書名に言語は書いておりませんが「Visual C#」です
プログラミングが全く初めてでも、1ページずつきちんと読んでいけば、理解できるよう書かれています。
また、開発環境のExpress EditionとそうでないEditionの違いについても初心者にわかりやすく違いを書いており、著者の丁寧さが伺えます。
ちなみに前著を元に、アンケート・ヒアリングしてこの本ができたそうです。
MEL教科書 第2版 - Mayaプログラミング入門 -
阿部 知弘 (ボーンデジタル 2009年02月17日)
C言語改訂版1 はじめてのプログラミング (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
倉 薫 (翔泳社 2009年02月13日)
全くの初心者の入門書として最適 (やまびこさん太郎さん 2009-04-27)
かなり分かりやすく詳しく説明している本です。ある程度知識のある人には物足りないかもしれませんが、何事も基礎が大事なのでこれからプログラミングを始めてみようと考えている方の最初の入門書として最適です。ただしあくまで導入としての位置付けですのでこれだけでプログラミングができると胸を張ることはできません。理解したら同じシリーズの2に進むことをお勧めします。
C言語改訂版2 はじめて学ぶCの仕組み (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
倉 薫 (翔泳社 2009年02月13日)
良書 (take277さん 2009-07-14)
これはいい本だと思う。
私自身C言語を使ってプログラミングはかなり長い間行っていて、ほとんどのことは知っているつもりだった。しかし、枯れた言語というイメージのC言語もやはり進歩しており、最新の状況は知らないことが多かった。(本書はC99に対応している)
実際に多くのC言語プログラマは、C言語でもconstやfor文などを使ったときのブロック構造の変化が標準的に使えるようになっているのを知らないのではないだろうか。
私自身はC++も使っていたので、constの使い方は分かっているつもりだったが、char const* p,const char * pの違いなどを改めて見てみると、自分の中で曖昧な部分が多かったと思わされる。
そしてこの本のおもしろいところは、例えばそのconstの説明自体が「constをつけるだけでコンパイル時にバグがあらわれる」「他人の関数に、引数の宣言にconstをつけろと言ってみる」など、突飛な切り口から入り、その理由をきちんと説明しているところだ。これが実におもしろく、引き込まれるように読んでしまった。
このように説明の構成はかなり独特だが、それがとても分かり易い。文章もいい意味で軟らかく読みやすい。そして、そういう書籍にありがちな技術的な裏付けの曖昧さがない。かなりガッチリC言語を知っている人が書いた本、という印象を受ける。
著者はC++やJavaも使うということなので、ぜひそちらも出版してほしい。
初めてのGoogle Androidプログラミング サンプルで学ぶ必須作法と基本手順
ジェローム・ディマジオ (日経BP社 2009年02月11日)
とりあえず始めるには良いけれど・・・ (Daooon!さん 2009-05-22)
たしかに、「基本手順」はわかります。
でも、Androidの「基本」はわかりません。
Activity, Intent, Content Provider 等、Android独特な部分について、説明が不足していると思います。
Googleのサンプルコードをなぞっただけで、「なぜそうする必要があるのか?」という解説が無いのが残念です。
Eclipseを使ったことが無い人で、ちょっとAndroidを動かしてみたい人にはおすすめかもしれません。(まぁそういうコンセプトの本なのでしょうけど…)
Javaの基本的な知識で読める丁寧な本格的入門書です (tosさん 2009-05-01)
Javaの基礎的な知識しか持ち合わせていませんが読み進めることができ、後は最後の10章を残すのみとなりました。Androidの書籍が少ない中で始めて購入しましたが、SDKやEclipseのインストールなども丁寧に解説されています。コードの解説も省略が全く無くきちんと説明されていて安心できます。重点的解説のあとで全体のコードが提示されるなど、入門者用に工夫がされていて、途中で学習の間が空いてしまってもスイッチバックすることもなく追従しやすい構成になっていると思います。独特ともいえる、Intentの起動やフィルタ、xmlやJavaとレイアウトの関連などもコード上で理解しやすい説明がされています。Linux機を使用して色々とトライしていますが、fedora8やコマンドラインの説明もあり充実した内容だと思いました。iPhoneに劣らず益々のAndoroid本が出版されることを期待しています。
初の本格的な入門書 (飯塚康至さん 2009-02-17)
先行の2冊はAndroidを知りちょっと作ってみるというニュアンスでしたが、本書は開発者向けの初の入門書という位置づけになるかと思います。
半分程度読みす進めましたが、訳のほかにNoteや監修注など適切に書かれています。特にEclipseの設定やコマンドラインからの開発のための設定もよく書かれていますので、Java初心者の人もEclipseなら開発にすぐに入れるかと思います。
また画面インターフェースの記述でXMLの形式とオブジェクトの形式の両方でか一節があり、理解が深まると思います。Androidの基礎を体系的に学ぶにはとてもいい本だと思います。
現在開発者向けのDev Phoneも購入することができますので、この本とDev Phoneを手に、地図や加速度センサーやカメラなど、今までのアプリケーションでは作れなかった新たな開発体験ができると思います。
C&Fortran による数値計算プログラミング入門 改訂版
服部 裕司 (共立出版 2009年02月09日)
DSP入門講座―デジタル信号処理の基礎知識とプログラミング
生駒 伸一郎 (電波新聞社 2009年02月)
Javaでカンタン はじめて学ぶプログラミング
曽我部 雄樹、佐納 康治 (秀和システム 2009年02月)
改訂新版 C/C++によるディジタル信号処理入門 (ディジタル信号処理シリーズ)
三上 直樹 (CQ出版 2009年02月)
JavaScript 1 はじめてのプログラミングとJavaScriptの基礎 (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
日向 俊二 (翔泳社 2009年01月30日)
はじめてのプログラミングをJavaScriptで!という人向き (にゃんたこすさん 2009-05-03)
■わかりやすい
◆文章に癖がなく読みやすい
◆各章の先頭にサマリがあり、「この章ではこれがわかる」
という記述があるのが良い。
◆一度でもなんらかの言語を学んだことのある人ならば、
途中で突っかかる部分はないだろう。
■対象読者の設定にブレ
◆プログラミングをしたことがない読者を対象にしていると
思われるが、プログラミングをしたことがない人には
読みづらいところが多々あるかもしれない。
⇒たとえば、「関数」の説明文の中で「サブルーチンみたなもの」
という表現をしているのはいかがなものかと思う。
■内容は薄い
◆サンプルソースコードの中身が十分に説明されている
とは言いがたい。
◆基礎的な文法までの部分が9割ほどを占めている。
◆一つでもプログラミング言語をかじったことのある人にとっては、
退屈な内容。
わかりやすいです (ココさん 2009-03-30)
この本を購入する前に、HTMLとCSSをやっておきましたが、なんとなく理解していた内容もこの本で併せて理解することが出来ました。本当に本当の初心者にもわかりやすい言葉で説明や注釈がされているので、一冊目に手に取るにはとても適していると思います。ただ、基礎や概念を学ぶには良いですが、実務で利用するにはすぐに物足りなくなると思います。
PHP 1 はじめてのPHPプログラミング (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
漢 祐介 (翔泳社 2009年01月30日)
決して初心者向きじゃない初心者本 (読者士さん 2009-03-30)
1章でOSの仕組みとかプログラムの仕組みとか解説するのはいらんかと・・・
あと、2章からいきなり専門用語バリバリ出てきて、初っぱなから突き放した感が強いです。
無論、それに対してのフォローはあるのですが、しかしフォローを読まないと解らないっていうのは、多分初心者向けじゃない気がします。
ん〜〜〜、後半に連れてドンドン突き放しちゃってるので、多分この本を読んだ「初心者」さんは2章当たりで挫折するんじゃないでしょうか。
後、今更Hello Worldが最初のプログラムってどうよ?って思いますよ。
Ruby 1 はじめてのプログラミング (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
arton、宇野 るいも (翔泳社 2009年01月30日)
”はじめて”プログラミングに挑戦する人むけです (Dawgさん 2009-10-01)
最初に私はプログラミングの経験はゼロです。しかし仕事上簡単なプログラムを書けないとならなくなり、プログラマーの友人より Python か Ruby を始めるのが良いよ、との推薦を受け、2冊ほどの Python の学習書を手にしたのですが、いまいちプログラムの作り方(自分の目的に向けて、どのようにプログラムを構築していくか)への理解が深まらなかったことから、再び手にしたのがこの Ruby の学習書であります。ちなみに、私の目的とするプログラムは、そのプログラマーの友人に言わせると「間違いなく100〜120行分を書けば完成するね。このくらいならばわざわざ敷居の高いC言語系やJavaに手を出す必要は全くないぞ」とのアドバイスを貰っています。
では本題に入ります。
この本の素晴らしいところは、「はじめてのRuby」ではなく、「はじめてのプログラミング」がポイントであることです。もちろん、この本の中で使われているのは Ruby ですが、この本を通して勉強する事で、Ruby の代わりに Python や Java等、別の言語に置き換えて利用することができるはずです。ど素人の私がそのように確信できるくらい、親切にプログラムの解説が書かれています。
以前購入した2冊の Python の学習書が私にとって使い物にならなかったのは、言い換えると、それは辞書だったからであります。例えば、日本語の学校とは英語では何と言うのだろう?と思ったときに英和辞書を引くと「school」と記載されていると思います。そして辞書によっては簡単な例文が載っていますが、その例文に対しての解説はありませんよね。既に英語の構文の作り方(主語と動詞が必ず必要とかのルール)を知っていれば、単語さえ分かればOKですが、そうでない人にはその単語と例文を丸暗記するしかなく、別の文章の中で使う事ができないかもしれません。その2冊の Python の本は、例えば「プログラム中で繰り返しをする場合は for文 を使います。そして、その簡単な例がこれです」みたいな、本当に簡単に解説されているだけです。紹介されているそれぞれの仕組みが、前後に脈絡もなく突然書かれている+超簡潔過ぎる例文が載っているだけです。しかし、この Ruby の本では、いかなる場合もしっかりとした目的(例えばじゃんけんゲームを作るとか)のあるプログラムを例として載せているので、単に for文 を理解できるだけでなく、全体のプログラムの流れや構築の仕方が同時に学べることです。つまり、既に他の言語でプログラムに触れた事のある人には、その細々とした解説が鬱陶しく感じるかもしれません。しかしプログラムに始めて挑戦するような人には本当に最高であります。
唯一欠点と言えば欠点のような気がしたのは、第1章〜第3章はパソコンとプログラム言語の役割の違い、みたいな説明があり、この辺りはもう少し要約して欲しかったですね。
この本は Windowsユーザーに対して付属のCDをインストールすれば、Ruby が使える環境ができるようなっていますから、出だしで躓く心配もありません。
ちなみに最初からこの本を入手しなかったのは、私が海外で生活しており、本の中身を自分の目で確かめられなかったからであります。現在(2009年10月より開始)、この続刊である Ruby2 へと進んでいますので、こちらも終わったらば書評を寄せよと思っております。Ruby 1 はじめてのプログラミング (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
初心者向けに最適 (Gizumotさん 2009-09-24)
Rubyの参考書は何冊か買いましたが、この本が一番わかりやすかったです。
プログラミングに対して本当に初心者の方には最適なのではないでしょうか。
プログラミングをある程度わかっている方が始められるには少し物足りないかと思いますが、
全くの初心者の方には、
・RubyをインストールするCD-Rが付いている
・解説が綿密
なので、途中で投げ出すことなく進められると思います。
はじめてのPython3 (I・O BOOKS)
紫藤 貴文 (工学社 2009年01月)
超入門 AccessVBAプログラミング講座
結城 圭介 (技術評論社 2008年12月27日)
「超」ではないと思いますが… (procolさん 2009-09-14)
前半のVBAのところはとてもわかりやすかったのですが、SQLに入る後半では、私のような初心者には説明が足りない気がします。しかし、全体的には良かったです。
[改訂新版] これからはじめるプログラミング基礎の基礎
谷尻 かおり (技術評論社 2008年12月12日)
苦手意識がなくなりました (ももさん 2009-03-25)
プログラミングときくと、やってみたいけど難しそう、何か苦手・・・という感じがしていた私ですが、「なんだ、そんなことなんだ」と思うくらいわかりやすく書かれていました。実際にはそんなに簡単にできないんでしょうけど、少なくともプログラミングの話になっても怖気づかなくなりました。プログラミングやコンピュータの勉強を始める人がまず初めに読むと良い本だと思います。
本当の初心者入門者用です (nicegolfさん 2009-01-15)
プログラミングの知識が全くない私にとって他の入門書はだからなにができるの?と言う感じで全くイメージできませんでした。この本は、プログラミングの考え方、基礎用語について本当にやさしく解説していますのでこれから学ぼうとする本当の初心者にはお勧めです。
はじめてのLuaプログラミング―人気の軽量スクリプトでアプリケーション開発! (I・O BOOKS)
清水 美樹 (工学社 2008年12月)
Prologで学ぶAIプログラミング―「論理プログラミング」「Prolog」の入門から「人工知能」の基礎まで (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2008年11月)
2版をまった方が.... (8色の虹さん 2009-10-29)
初版だったせいか、いたるところに間違いや抜けが見受けられます。(PLOLOG初心者でもわかる間違いです。)(それにしてもひどすぎる)
こういうのがあると、初心者にわかる間違いはまだ良いのですが、初心者に難しいところでは、それが正しいのか、間違っているのかが判断できず、不安になることです。
また、大学の先生が書いたせいなのかわかりませんが、説明や表記表現がわかりにくいところがあります。(わざとわかりにくくしているのではないかとさえ思ってしまう)
Prolog で学ぶAIプログラミングのレビュー (Java 太郎さん 2009-04-20)
Prolog の基礎と実際のプログラミングを分かりやすく解説しています。LISP の本も書いて欲しいですね。
作って覚える Visual Basic 2008 Express Edition 入門
荻原 裕之、宮崎 昭世 (秀和システム 2008年11月)
入門者に対して不親切 (鷹とうさん 2009-07-04)
作って覚えるというタイトルから確かにプログラミングしていき覚える仕様です。
しかし肝心な配列やファイル処理などの解説が入門者に対してわかりにくい書き方をしている。
基礎の基礎は出来るかもしれないがそれから発展させるなんて到底無理でしょう。
はっきり言って糞な本。買うだけ損です。
非常にわかりやすく解説しています (アマゾン太郎さん 2009-04-11)
良書です.非常にわかりやすく解説しています.コードだけでの解説書が多い中,この本はExpressEditon自体の使い方(手順)を含めて解説していますので,操作方法とプログラミングの両方を学ぶことが出来ます.オブジェクト指向プログラミングの考え方についても詳しく書かれており,教材としても完成度の高い本です.
※ Visual Studio 2008 Express Edition のDVDも付属しています.
明快入門 Visual Basic 2008 ビギナー編 (林晴比古実用マスターシリーズ)
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2008年10月29日)
明快入門 Visual Basic 2008 ビギナー編 (林晴比古著) (mckenjiさん 2009-06-21)
この著者の入門書は、初歩の事柄が系統的にきちんと網羅されており、非常に読み易い。シニア編と併せて、利用している。
ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic 2008 データベース開発入門 (マイクロソフト公式解説書)
ファンテック株式会社 (日経BPソフトプレス 2008年10月23日)
DirectX+XNA 3Dプログラミング入門 (I・O BOOKS)
TAOS、XELF (工学社 2008年10月)
はじめてのPHPプログラミング基本編 5.3対応 (TECHNICAL MASTER)
下岡 秀幸、中村 悟 (秀和システム 2008年10月)
説明不足 (kazさん 2009-05-05)
PHP初心者ですが、この本では説明不足でスキルが身につきませんでした。概念の説明はある程度書いてありますが、関数の説明や、ソースコードの説明が少ないので理解に時間がかかりました。それと、誤植が多いです。
はじめてだと厳しい (マーチン欲しいさん 2009-04-07)
「はじめての・・・」というタイトルにつられて買いましたが、
本書を一通り終えるまでに恐ろしく時間がかかりました。
・それほど悩まない事柄にやたら丁寧な説明がある。
・説明のない関数が例でいきなりでてくる。その数が多い。
・不備、誤植。(購入される方はまず著者のサイトで確認した方がよいです。)
Eclipse3ではじめるJavaプログラミング入門―Eclipse Ganymede対応
掌田 津耶乃 (秀和システム 2008年09月)
少々疲れる (KANTさん 2009-03-16)
いろいろと著作があるためか、細部に手抜きを感じる。付属のROMに問題がありるのも×。前半の文法の説明にも誤記があるのと、さらに省略しすぎなため初心者が理解するのは困難。ある程度知識のある読者を対象にしているのだから、基礎文法はカットして後半を充実させるべき。同一ファイル名の、コードの断片が多いのも難点。うまい説明がところどころあるだけにおしい。ただ買って損はしないとは思う。
だんだん難しくなっていく感じがする。 (落ちこぼれ太郎さん 2009-03-12)
本当の初心者にはむかない
これを買うのだったらある程度勉強をした後にしたほうがよい
Chapter3から本の通りに実行しても起動しなくなる。
付属CDに一通りのもののインストーラーが入っているのだが
そのもののバグがあったりするものの説明がないため進めば進むほど困難になってくる。
初めて購入する人にはお勧め (リュメイさん 2008-11-02)
初めて、この本を買う人にはうまくまとまっているのでお勧め
ただ、前作を持っている人にはあえて購入することはないように思う.
例題等があまり変わっていない.
オブジェクト指向Javaプログラミング入門―Eclipseではじめる
加藤 暢、高田 司郎、樋口 昌宏 (近代科学社 2008年09月)
Flex3プログラミング入門
宮田 亮 (秀和システム 2008年08月)
MXMLに特化した本でAction Script自体の記述は少ない (暇人さん 2009-03-11)
Flexを使った開発の仕事を始めることになったので、本書をまず最初に利用しました。
結論をいきなり言いますが、本書はFlexを始めたての人にとってはかなり有用だと思います。なぜなら、Flexの中心となる技術のMXMLとActionScript(以下AS)のうちのMXMLについて豊富に記述してあるからです。
MXMLはマークアップランゲージとプログラミング言語の中間みたいな感じで、強いて言うならXHTMLを使ってプログラムを書いているような感じかもしれません。
MXMLはwebインターフェースの作成はASより得意なので、Flex利用者はほぼ全ての人が利用すると思います。
それについて記述が多くて分かりやすいので、買って損はないと思います。
Flex Builderの利用方法についての説明は、それなりにEclipseを使ったことがある人なら不要だと思います。
ただし、FlexのAS自体に関しての記述は少ないです。この本はほんの触りだけなので、もう一冊別のAS本が必要となるでしょう。
個人的にはMXMLとActionScriptの接合点の部分をもうちょっと深くやってみたかったので、その記述が少なかったのが少し残念です。
現時点(09年3月)では、両者を取り扱った本が洋書しかなさそうに思えますので、英語が苦手な人はこれとAS特化本を併用して我慢するしかないのかもしれません。
思わず続編を探してしまいました。 (dangoさん 2008-10-07)
最近出たばかりですのでそう言う訳には行かないのですが
思わず続編を探してしまいました。
メインの内容はFlex Builderを使ったFlex3解説からLCDSのさわり部分までです。
入門だけにはとどまらずリファレンス的に動くサンプルを付けて解説しているので
わかりやくFlex Builderの試用版、LCDSの無償評価版で実際に試す事が出来ます。
サンプルの内容も良く実際に使いそうな部分を例に上げています。
ただ、実際に業務としてFlexを使いたいと思うとこの続編(の様な本)が
必要となりますので思わず買いに走ってしまいました。
内容的には非常に満足の本ですがサンプルXMLとイメージのデータが
無いのが残念でした。Flex3⇔XMLを色々と試してみたいと思います。
これからFlexを触る方へ (tigerbirdさん 2008-09-22)
Flex3を一通り学ぶことができる。
Builderのインストールの方法やプロジェクトの作成の仕方から説明しているので,まったくの初心者でも躓かないように配慮されている。
ただし,本当に入門のための本であり,基本的なことしか書かれていないので,公式サイトのドキュメンテーション(http://www.adobe.com/support/documentation/jp/flex/)を読んで学習できる方はこちらを読むことを強くお勧めする。
AIRプログラミング入門 1.1日本語版対応
宮田 亮 (秀和システム 2008年07月)
良書! (raccoonさん 2008-12-05)
AIR関連で初めて書籍を買った、AIR初心者&HTML/JavaScriptユーザーです。AIRの概念から各種機能の使い方、セキュリティモデルやインストーラの作成方法まで広く適度に深く網羅しています。サンプルコードはActionScriptとJavaScript両方で提示されているため、どちらの経験を持つ方でもすんなり読めると思います(私はActionScriptは分かりませんが…)。入り口はこの本で、より突っ込んだ内容はWebで検索する使い方がよさそう。実際にAIRアプリを開発するに当たってはHTML、CSS、Flashなどに関する情報が必要になり本書では得られませんが、それは別の本で当たればよいこと。既にJavaScriptやActionScriptでの開発経験があれば、この一冊で簡単なアプリはすぐに組めるようになります。すべてのサンプルコードが二つの言語でかかれているためにページ数が多くなっていますが、私は2日で一通り目を通してどこに何が書いてあるか把握できました。入門書としては良書です。
結構わかりやすいです (まさしさん 2008-09-07)
AIRをこれからはじめようとする人(私もそうです)におすすめだと思います。
それほど深い内容ではないと思うのですが、逆にそれくらいが初心者にはちょうど読みやすく感じがします。
また、AIRでできることがいろいろと載っていて読んでいる間に
「こういうことしてみたい」、「これもやってみたい」とチャレンジしたくなりました。
サンプルも短すぎず、長すぎずで勉強しやすいです。
これが読破できたらさらにステップアップしようと思います。
Eclipse3ではじめるJavaFXプログラミング入門
掌田 津耶乃 (秀和システム 2008年07月)
残念ながら、過去の本になってしまいました (#hiroさん 2009-02-10)
Javaを知らない初学者にも比較的取っ付きやすい作りになってはいるのですが…
いかんせん、JavaFXの仕様自体がかなり変更となっており、サンプルプログラムがそのままではほとんど動かない状態です。
こんな頃もあったんだなー、程度にしかつかえないです。
改訂版、待ってます。
発売直後 JavaFX Scriptは生まれ変わりました! (ゆきちさん 2008-08-07)
この本を手にすれば、
たちまちJavaFxが楽しくなります。
フレームワークがさくさくできます。
オブジェクト指向がすんなり理解できます。
ひとつひとつの文法を分かりやすく解説してくれてます(重要)
何より、Ecripseという定番の環境で作成できる。
そのため、面倒くさい処理が無いので初心者も安心です。
これでどんどん、楽しいアプリをくつれます。
・・・個人としてJavaFxに馴染む程度までなら・・・(重要)
不運なことに、2008.7.30のJavaFX Previewで
言語自体の仕様が、幅広く変わってしまいました。
最新のJavaFXを楽しみたい方は、是非この書籍を『参考までに』しましょう。
驚くべき変更点は、以下のとおり。一部であるが・・・
●Java.uiパッケージは終わりました。
●FrameクラスはSwingFrameになり、Frameと区別されます。
●trigger onbindなど一部の文法の改新
●foreachselectoperationdurassertなどが廃止
●キーフレーム概念によるアニメーションの導入(durアニメの撤廃)
●要コンパイル
念を押すが、購入しても決して損はありません。むしろ手元にあったほうがよい。
是非この本を手にとって、アニメーション以外を身につけましょう(^^)
Javaで学ぶオブジェクト指向プログラミング入門 (Information & Computing)
高橋 友一、小中 英嗣、柴田 祥一 (サイエンス社 2008年07月)
開発現場で役立つCOBOLプログラミング入門
細島 一司 (秀和システム 2008年07月)
入門 (cobol初心者さん 2009-11-05)
COBOLが必要になったので購入してみましたが
誤字が多くみられ、初心者の自分には使いにくく分かりにくい感じでした。
プログラムを勉強する本での誤字脱字はどうなのかと思いました。
open cobolを利用して学習する感じに本書がなっているので
環境が用意できる方にはいいかもです。
はじめてのAdobe AIRプログラミング―Webアプリケーション技術でデスクトップアプリケーションを作る! (I・O BOOKS)
ZAPA (工学社 2008年06月21日)
H8マイコンによるネットワーク・プログラミング ~C言語ではじめる組み込みマイコン入門
青木 直史 (技術評論社 2008年06月05日)
H8でVoIPができる! (edy555さん 2008-06-09)
本書の特徴は、ネットワークプログラミングの題材としてVoIPを取り上げていることです。H8マイコンでリアルタイム音声送受信処理が実装できることが、まず驚きですらありますが、それを本書はマイコンの基礎から、A/D,D/Aコンバータ、ネットワークコントローラの制御も含め、VoIPのエッセンスを入門書としてまとめています。ちょっと高度なマイコンプログラミングにチャレンジするのには、格好の教材ではないでしょうか。
Microsoft XNA 3Dゲーム制作入門―簡単プログラミングで3Dゲーム開発に挑戦! (I・O BOOKS)
大西 武、小野寺 優一 (工学社 2008年06月)
セットアップ解説本・・ (Kita-Kitsuneさん 2009-02-18)
XNAの入門本としては、下位レベルの内容です。
超初心者向けでも説明が足らず、まさに「ネットありきで勉強」のガイドブック。
XNAのインストやXbox360への接続方法も、一応マトモですが、NXEアップデート以降に対応していません。
また、XNA自体もバージョン3.0になっており、情報としては今更という感じ。
ソースコードが1.0なのか、古いのであまり参考にはならないと思います。
買って損をした入門書の一冊です・・。これからの最新参考書を買いましょう。
ダメダメな本です。 (ドリャえもんさん 2008-09-14)
まさに分からないところはインターネットで調べてねと言わんばかりの内容でした。
というか本の中に「詳しくは○○のサイトを見てください」というような内容の文章まで書かれています。
入門用の本にはふさわしくない、初心者を突き放したような内容で、中級者以降の人は必要としない内容の本です。
なぜ初心者が知るはずのない命令や単語を、平気で説明もせずに使うのかが疑問でたまりません。
完璧に誰も必要としない本だと思いました。
ほかにXNAの参考書を読んでいないので、比較は出来ませんがね。
良いところは、製作に必要となるソフトがあらかじめ付いていることです。
と言ってもほとんどがフリーソフトで、一つだけフリーソフトの特別版が入っています。
あと、XNAの導入までがちゃんと載っていました。
当然インターネットを使えば載っているような内容です。
とりあえず購入を考えている人は、このレビューを参考にして欲しいです。
とりあえず自分は腹が立ちました。
初心者にとっては最高の本 (サンプルは重要さん 2008-07-17)
初心者にとっては最高の本だと思います。
とても簡単で理解しやすいです。
これを読んだ後に、他の
「洋書が元ネタになっているXNAの入門書等」
を読むとちょうどいいと思います。
はじめてのPythonネットワークプログラミング (I・O BOOKS)
紫藤 貴文 (工学社 2008年06月)
はじめての。。は (nikさん 2008-08-12)
初めての何とかは、初心者向けと、簡単だけで中身が無いのが多いが、本屋で見てか買うのと違ってタイトルのネットワークプログラミング。。に期待しすぎたのですが、
FTP、Telnet周辺とメールの送信だけが純粋にネットワークプログラミングです。
簡単なアプリの作成でお茶を濁しているのか、広く浅くではね、、「しまった」
せめてsocketぐらいは、、ぶつぶつ。
MIPSプロセッサ入門―アーキテクチャの解説から評価ボードを使った組み込みプログラミング事例まで (TECH I Processor)
(CQ出版 2008年06月)
ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic 2008 Webアプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)
ファンテック株式会社 (日経BPソフトプレス 2008年05月22日)
設計、開発の手順を追って説明 (TAKEさん 2009-02-15)
SQL Server, IIS7.0, ASP.NETを使ったWebアプリケーションの開発技法。
設計、開発の手順を追って説明してある。ただ、画面イメージが初めに提示
されていないのでイメージし辛い。
入門用を卒業したら、他のサンプル集で深く学ぶのが良いでしょう。
これ一冊で開発できました (akira2727さん 2009-01-04)
SQL Server, IIS7.0, ASP.NETを使ったWebアプリケーションの開発技法が学べます。
HTMLやVBの基礎知識が必要かもしれませんが、私はこれ一冊で学習し、社内で使う業務管理用のWebシステムを開発することが開発できました。
マイクロソフトからVisual StadioやSQL ServerのExpress版(無償)をダウンロードして使用することにより手軽にWebシステム開発に取り組める一冊です。
C#による計測制御プログラミング入門
金藤 仁 (技術評論社 2008年05月14日)
C#で計測制御するための参考書 (stakeiさん 2009-06-12)
C#の文法から書かれており、はじめてC#言語を扱う人にこの本だけで理解できるように最低限配慮されている。シリアルインターフェイス(RS−232C)GP−IB,USB,LAN,などについて、プログラムのそれぞれコーディング例を用いて説明・解説されている。Webを用いた計測についてもふれられている。応用編として、複数の計測機器を用いた場合についても丁寧に記述されており、大変参考になる。それぞれ具体てき書かれていることが親切であると思う。他の言語で経験があれば習得済みのプログラム言語と比較しながら学ぶことができる。
はじめてのGainerプログラミングガイド (I・O BOOKS)
布留川 英一 (工学社 2008年05月)
インド式プログラミングバイブル C++言語とオブジェクト手法入門
Yashavant Kanetkar (イノソフトジャパン 2008年04月01日)
2冊目以降でなら (落語半可通さん 2008-06-22)
インド式とあるので、インド魔術にかけられたように、スラスラと理解できるのかと思ったら、そんなことはありませんでした。
それぞれの項目の説明は、しっかりとわかりやすく書かれていますが、入門書として読むにはハードルが高いかも知れません。他のC++の入門書を読んで、それを補完したり理論付けするために読むのには適していると思います。
わかりやすい入門書 (manchiiさん 2008-04-10)
インドIT書籍の内容構成は、難しい部分を簡単に、丁寧に解き明かしています。話を聞くようなわかりやすさです。さらに豊富なサンプルコードが本文中にたくさんあり、サンプルコードに対しても丁寧な説明を加えて、一通りの学習を終えると完全に理解できます。インドIT業界の実力が本書から伝わってきます。
インド式プログラミングバイブル C言語入門 (上)
Yashavant Kanetkar (イノソフトジャパン 2008年04月01日)
インドの参考書事情は知りませんが (ぽんたさん 2009-10-26)
日本では、入門書はグラフィカルなものが多いが、この本は殆ど図がない。文章と練習コードで占められている。繰り返し構造の説明にフローチャート図、配列の説明にメモリをイメージするための四角を並べたブロック図程度のもの。
本当の「初心者」には厳しいと思う。初学者が自分の理解度を確かめる程度に、通勤中の電車内で読むにはいいかもしれない。
また初版ということもあるだろうが、誤字が多いのが気になる。
論理的思考の訓練にも最適 (hiro628さん 2008-04-25)
プログラミングはエンジニアだけが行うものと決め付けていないだろうか。実はプログラミングは論理的思考、論理的展開の説明の訓練に最適なのである。誰かに何かを説明するとき、状況をシミュレーションして将来予測を立てるときなど、かなり利用できる。
この話しをすると、優秀な方々は「その通りだ」と言う。実際に新人研修の論理的思考の訓練にプログラミングを利用しているケースもあるという。
たとえば、C言語は、メモリというリソースを効率よく使うための工夫ができる。組織においてリソースといえば、ヒト、モノ、カネである。これらをを論理的に使うことにも応用できる。
さて、そういった意味でも、プログラム言語の解説は、初心者が論理的思考ができるようになされるべきである。しかしながら、そのような書籍はなかなかない。最初からプログラムの基本を知っていることを前提に書かれているがために、コアの部分を理解できず、それに続く部分も理解できないことが多くある。また、サンプルのプログラムだけを掲載して、論理的に考えることを必要としないようになっているものも少なくない。
私の拙い経験で恐縮ではあるが、プログラム言語の書籍の中で同書籍は、3本の指に入るほど優れている。プログラム初心者にとっては、特に理解しやすく親しみやすい。
できれば、簡単なプログラムを自分で書いて、実際に動かしてみて論理的思考・展開を体得すると楽しいと思う。また、論理的な考えが苦手な方は一度腰を据えて、じっくりやってみるとよいでしょう。
プログラミングは、その経験がない人にとっては新たなパラダイム(モノの考え方)を獲得する、貴重な機会を届けることは間違いないでしょう。
インド式ITって? (manchiiさん 2008-04-10)
インド式とネーミングされたのは原書「LET US C」がインドで書かれたという事もありますが、インドIT書籍の内容構成に特徴があることがわかりました。難しい部分を簡単になるまで丁寧に分解して、口頭での説明をイメージしながらの丁寧な説明を繰り返す。さらに豊富なサンプルコードを本文中に展開して、サンプルコードに対しても丁寧な説明を加えて、一通りの学習を終えると完全に理解する事ができる。これは、日本でもありそうで、なかなかありません。わかりやすい入門書です。
Flex3.0SDKで学ぶActionScript3.0入門―プログラミングの基礎からAIRアプリケーションの作り方まで
佐藤 信正 (メディアテック出版 2008年04月)
mxmlがわかる本 (yukihi_rockさん 2008-05-10)
mxml+ActionScript3.0がとてもわかりやすく書かれた本。
html+JavaScriptとmxml+ActionScriptを対比して説明しています。
flashCS3やflex Builderといったオーサリングソフトを使わないでプログラミングをしようと思っている人には心強い一冊です。
オーサリングソフトを使うとこれだけ簡単だけど使わなくても出来ます、という対比もあります。
オーサリングツールの補助機能を使わず、細かいところまで理解した上で使いたい、タグ打ちが好き、な人には是非お勧めします。
はじめてのRubyプログラミング (TECHNICAL MASTER)
山本 団 (秀和システム 2008年04月)
他の本よりずっとわかりやすかったです。 (gamekozoさん 2008-08-01)
別の本でRubyは難しい!と思ってしばらく勉強しなかったのですが、流行っているしもう一度勉強してみたい!と思って買いました。
前の本とは全然違って丁寧な構成。
わかりやすく、僕にはぴったりでした!
WEBプログラミング初心者の方にはおすすめです。
試しながら学ぶHC08マイコン入門―ミニマイコン扇風機を題材にした電子工作とマイコン・プログラミング (SkiLL up mycomputerシリーズ)
川野 亮輔 (CQ出版 2008年04月)
Built with Processing [改訂版]
前川 峻志、田中 孝太郎 (ビー・エヌ・エヌ新社 2008年03月31日)
もう少し仕様が詳しければ良いです (うみねこさん 2009-06-08)
本言語に関する書籍はほとんど選択肢が無い中では、大変重宝しています。
ただ、関数のオプションなど詳しいところが書かれていないため、そのあたりが充実してくると満点にすると思います。
そのあたりは、別にリファレンス本を出すべきかもしれませんけど。
デザインとアートだけに使っていてはもったいない言語 (本多欣亮さん 2009-02-01)
旧版は作る立場についての解説が少なかったが,本書では充実している。巻末のProcessingフェローの話やライブラリ情報は,当然ながら刊行後に変化した部分も多いが楽しく有用である。ただし,ソース掲載部分の背景模様がオシャレすぎて観にくかった。今後に期待することとして,技術情報の一層の拡充(もっと厳密で完結した言語仕様が観たいし,親言語であるJavaの重い成書をわざわざ合わせて買いたくない),そして,デザインやアート以外にProcessingを利用する局面の紹介である。実際に使ってみて,Processingは芸術の分野だけに使っていてはもったいないなぁと私は感じました。理工系やビジネスユーザにもなにかと重宝しそうな,小回りの効く一押しキラー言語です。
さっそく改訂版を買いました (Garigori君さん 2008-04-15)
以前はソースがダウンロードできなかったようですが改訂版ではURLが記載されていてダウンロードできます。
FlashでActionScriptを書く前にスケッチしてみようと思い購入しましたが満足できる内容でした。
しかしながら、Proce55ingの本は現状、日本ではこの本しかないことと他のプログラム言語を知っている人にとっては物足りないと感じたので星4つです。
逆に言えば、これから何らかのプログラムをはじめようと思っている人にはオススメです。
詳解 画像処理プログラミング C言語で実装する画像処理アルゴリズムのすべて
昌達 慶仁 (ソフトバンククリエイティブ 2008年03月27日)
誤字・脱字の嵐。しかし、良書。 (Kokiさん 2009-05-03)
他のレビューにもあるように、この書籍には、至る所に誤字・脱字が見受けられます。全体で10、20を軽く超えています。これほど誤りのある専門書を今まで見たことがありません。しかも、数式での誤字が多く見受けられ、読者を混乱させる致命的なミスもあります。
通常、このような専門書は、知識のある第三者に依頼し、内容に誤りがないか万全を期すべきです。しかし、本書においては、それは行われていないように見受けれます。
誤字の多さは非常に残念ですが、内容はとてもよく出来ています。画像処理のアルゴリズムを広範囲にわたって解説し、コードも載せてくれています。
画像処理の書籍は、理論だけで扱ったものや、ある特定の分野だけ扱ったものが多い中、画像処理全体を通して、「ガチ」で説明してくれるものは今のところ本書をおいて他にありません。(この先もなかなか出てこないでしょう。)そういった意味で、価値ある一冊だと思います。
(改定版があれば、)内容・表現の見直しを期待したいです。
この値段でこの内容はちょっと・・・ (MadocaElectronicaさん 2009-04-20)
この本を購入する前に画像処理の理論やサンプルプログラムなどをインターネットで探し出し、もう少し詳しい(特に理論)情報を求めてこの本がよさそうなので買いました。が、とにかく数式のミスが多く、サンプルプログラム(Cソース)もあまりしっかり作りこんでなくてバグがいくつかありましたしコードのコメントも少なくかといって関数名や変数名が分かりやすくもなくいい感じはしませんでした。。サンプルプログラムのバグに関する出版社への問い合わせに対する回答も得られず、結局インターネットで無料で得られる情報以上のものはこの本にはまったくなく無駄な投資になったと思います。正直この内容のうすっぺらさといい加減さでこの値段は高すぎると思います。
画像処理プログラムの開発にとても参考になります (Hopiさん 2008-10-15)
基本的な画像処理アルゴリズムを一通り網羅しており、詳しく解説されていますので、とても参考になります。また、サンプルのソースがついているのがとても役立ちます。
他の画像処理の本では理論的な話が中心となり、実装上苦労することも多いですが、本書では、実装上で工夫すべき点にも言及されていますので、画像処理プログラムを開発したい人ならば一読して損はないと思います。
誤字は気になりましたが、Web上でフォローされており、ソースは試したものでは問題なく動作しましたので、実用上問題になることはありませんでした。
参考にする程度なら (竜太さん 2008-09-19)
プログラムの解説はあまりないのでこれを買うくらいなら一から勉強したほうがいいです。
私はこの本は結局あまり役にはたちませんでした。ソースを参考にする程度ならいいとは思いますが、それだけならホームページに載っているので買う必要はないです。
プログラムはVisual Studioの環境だと動かない可能性が高いと思います。
おすすめしません (ゆたさん 2008-07-14)
とにかく誤字脱字が多い!
出版元HPに正誤表がありますがそれでもまだ多い.
根本的に理論式が間違っているので、
付録のプログラムソースと比較できない.
信用ができなくなってしまいました.
目次まで間違っていたら、
もう出版社に報告する気も、うせます.
内容から言って、他の参考書などにも
載っているものが多いので、
そっちを参考にした方がいいと思います.
ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic 2008 アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)
上岡 勇人 (日経BPソフトプレス 2008年03月21日)
最初はまったく意味わからず (ソラさん 2009-03-02)
初めて読んだのがこの本でしたう〜ん何が何だかまったくわからないってのが正直な感想です初心者はやめてたほうがいいと思います。ただ別の初心者向けの本で基礎がだいたい分かってきた頃にみてみたらすんなり理解できました今読んでみるとなかなかいいのではと感じます。ただVBを今から学ぼうって人向けではないですまだ深くは読んではいませんので参考程度にお願いします
初めての人はやめた方が良いかも (でんちさん 2008-09-14)
いえ、結構何かでいじってる前提の書き出し風なので理解するのに一苦労でした
結局取っ掛かりは別の本で入りました
少しかじると解る本だと思います
プログラムを作ろう!Microsoft Visual Basic 2008 Express Edition入門 (マイクロソフト公式解説書)
池谷 京子 (日経BPソフトプレス 2008年03月10日)
ひとつのゲームを作ることを通してプログラミングの学習をする本です (アマゾン太郎さん 2009-04-11)
ひとつのゲームを作ることを通してプログラミングの学習をする本です.結構,本格的なものをつくりますので,まったく「はじめて」という人には少しきついかもしれませんし,他の言語になれている人でVisualBasicは初めてというひとには少し物足りません.インストールからコンパイルして配布ファイルの作成まで解説してますので,これはこれであると便利です.他の入門書とあわせて購入するのがよいと思います.
ゲーム作りで学ぶVisual Basic 2008入門 (SCC Books 332)
中島 省吾 (エスシーシー 2008年03月)
VBばかりだった人(自分)に、クラスを理解する良書ですね (mitsukuさん 2008-12-03)
VB関係の書籍(特に入門など)は、多くがクラスについての利用方法などがあまりなく、フォームとモジュールを利用していたような気がします。自分もモジュールを多用して、クラスで作成するにはどうしたらいいのだろうかと、具体的で丁寧な入門書を探していました。
この本は、丁寧に説明していて、すでにCなどで分かっている人にはつまらないかもしれませんが、VBのみの開発をしてきた人に(.NET以前から)、クラスなどについて理解するよい手引きとなるかと思います。
VB学習の2〜3冊目に読むと良い本 (katayama1さん 2008-08-18)
ゲーム関連だけでなく、他の機能の解説も普通にわかりやすいです。
だいたい、教本というのは「これをこうすると、こうなる」という事は書いてあっても「なぜ、そのような機能が必要なのか?いつ、そのような機能を使うのか?」という事がきちんと書いていないことが多いのですが、
この本は、きっちりそのあたりが書いてあってたいへんわかりやすかったです。
ウインドウズのフォームに関することはちょっと薄いんで、そのへんが詳しい、一番簡単な本の次に読むといいです。
よく考えて書いてある. (ユーザーさん 2008-04-10)
(VCを使ってきて,生産性を上げようとVBの利用を始め,1ヶ月ほど経ってから買いました)
単なるVBの文法の羅列にならず,なぜそのような機能があるのかを説明してくれていて,勉強になった.名前と概略は分かっていたがどう使うのかいまいちイメージしにくいなとと思っていたことがらがよく分かった.
文法を並べてあるだけの本だと,文法自体は分かっても,それをどう使うのか,他の機能とどのような関係にあるのかが分からず納得が得られない.その点,本書はどうしてそのような機能を使うのかという視点からの話が適宜あってよい.たぶん筆者がよく考えて書かれた本だと思う.難点をいえば,レイアウトがもう少し整理されていれば,より読みやすくなったのではないかと思う.
Visual Basicでカンタン はじめて学ぶプログラミング (「はじめて学ぶプログラミング」シリーズ)
佐納 康治、曽我部 雄樹 (秀和システム 2008年03月)
初めての独学者に対する配慮が行き届いている。 (萩原 湖太郎さん 2009-07-06)
Visual Basic 2008を用いた、全く初めての人を対象としたプログラミング入門。
「カンタンはじめて学ぶ」の名に恥じぬプログラミング入門だと思う。「はじめに」にも書かれているが、プログラミング言語の入門書の中には、「プログラマの常識」程度の知識を読者が既に持っていることを前提としているような本が結構ある。経験者であれば一言で答えられるような些細な疑問であっても、本を読んで独りで学んでいる独学者にとっては大きな壁。本書は、そういった読者に対する配慮が他に類を見ないほど行き届いていると思う。
内容としては、どんなプログラミング言語を学ぶにしても避けて通れない基本中の基本の中から、更に「これだけはどうしても」というような内容を取り上げてジックリ解説している。全体で14日で終わる構成になっているが、変数の扱いだけに半分を費やすほどのスローペース。最終的に、配列を用いて合計点や平均点を算出できるようになるあたりが本書の目標レベル。網羅的な内容ではないので、わからないことを調べるのに適した本ではないが、「変数をどう使うか」「Forと配列をどう組み合わせるか」といったトピックに比較的多くの紙数を割いており、「文法は一通り覚えたが、プログラムをどう書けばいいか見当もつかない」という人にも良いかもしれない。
初心者の犯しがちな間違い例が豊富に示されているのも秀逸。また、練習問題も多く解答例も親切なので、練習問題を全てやれば入門書を1冊やっただけとは思えないほど力がつくと思う。ただし、オブジェクト指向はもちろんのこと、例外処理についても、ファイル入出力についても一切触れられていないし、本書が取り上げていない「基本中の基本」もたくさんある。もう1冊くらい「共に学ぶ」タイプの本で学習する必要はあるだろう。
同一内容のC++版とC#版も刊行されている。
まったくのはじめてVBでプログラミングを学ぶ人は これです (太郎冠者さん 2009-02-24)
良書です
まったくのはじめてコンピュータのプログラミングを学ぶなら
この本がぴったりです
わたしも別のVB解説書を購入しましたが、挫折
エラーで独習では単純なミスが解からず、学習意欲を削いでしまいます
その点この本では独習者が陥りやすいミス等懇切丁寧に記されています
よちよち歩きの赤ちゃんを温かい目でサポートする感じです
お子さんと一緒にこの本でVBを学習するケースなどは強くお勧めしたいです
そこのお母さんお子さんとこの本でVBの勉強いかがですか
プログラミング初心者はまずこの本から (katayama1さん 2008-07-17)
わかりやすく、初心者の陥りやすい罠を丁寧に書いてある良い本です。
初心者にはまずこの本をお薦めします。
私もそれなりに場数をこなしていましたが、案外初めて知る機能もあり、ベテランの人も初心者向けと馬鹿にせずに、一度読んでみる価値はあると思います。
Visual C#でカンタン はじめて学ぶプログラミング (「はじめて学ぶプログラミング」シリーズ)
佐納 康治、曽我部 雄樹 (秀和システム 2008年03月)
Visual C++でカンタン はじめて学ぶプログラミング (「はじめて学ぶプログラミング」シリーズ)
佐納 康治、曽我部 雄樹 (秀和システム 2008年03月)
組込みJavaプログラミング入門―Cプログラマのための
五味 弘、鈴木 寿郎、鈴木 剛、小川 浩司 (ソフトリサーチセンター 2008年03月)
マルチコアのためのIntelスレッディング・ビルディング・ブロック入門―マルチコアCPUの能力を引き出すプログラミング技法
日向 俊二 (カットシステム 2008年03月)
ActionScript 3.0 プログラミング入門 - for Adobe Flash CS3
大津 真 (ビー・エヌ・エヌ新社 2008年02月23日)
0からの人にオススメします (金さんさん 2009-08-03)
actionscriptどころかプログラミングのプの字も知らずに学び始めました。
基本的な用語や概念についての説明も載っているので素晴らしいと思いました。
他にも多々本を買ったり、webを漁りましたがこの本が一番解りやすかったと感じました。DLできるサンプルも解りやすいです。
少しずつではありますが上達中です。
超初心者は説明に使われている用語が解らないハズ!!
わかりやすい。 (仮面ライター修司さん 2009-04-22)
AS2からのステップアップのために読んだ一冊目のAS3の本です。
初めてASに触れる人にもわかりやすい内容だったと思います。
特に基礎の部分が親切で、AS2でわかっていたことも改めて理解できました。
初心者でもわかりやすいです。 (atsusiさん 2009-03-04)
プログラミングを初めて勉強しましたが、わかりやすく、内容が入ってきました。
なので、本当にいろはを知らない人には、とてもいい本です。
本が分厚いのは、丁寧に説明してくれている証拠です◎
本当にわかりやすい文法と基礎、
英語で言うと中1で習ったような、This is a pen.から教えてもらったような感じです。
でもそこからが、本当のスタートなのですね。
実際書かれているプログラムはまだまだ仕組みが色々あるみたいで、
この本を読んだだけではまだ足りません
デザイン的なプログラムの入門書があればいいのに
という思いです;
初心者が読んだ感想です (あでりさん 2009-02-26)
内容は親切で僕のような初心者にも馴染みやすかったですが、根本的なところで言わせてもらいますと誤字が目立ちます。
僕みたいな完全なActionScript初心者からすると、スクリプトの表記や説明、結果の一箇所でもおかしいと、自分の解釈のどこかに問題があるのかも…と不安になります。
「自然対数の底「e」を引数で累乗し太値」
程度の日本語の変換ミスなら解釈でき、勉強中に気休めの笑いも得られますが、スクリプト内の記述で公然と間違いされると根本的な知識が揺らぎかねないので、そのあたりのいい加減さはマイナスですね。
こういう教科書的な書物だけに出版の基本である推敲は確実に行ってほしいと思いました。
内容がよかっただけにそこが残念です。
内容自体は良かったのですが・・・ (みるくさん 2008-10-04)
自分はJAVAからの移行でFLASH自体は初めてだったんですが構造的にJAVA
に似てる言語ということでAS3.0から学び始めて
「一週間でマスターするActionScript3.0」という本から実践をして全体的な把握をしてから
この本に挑んでみたんですが、詳しい説明がしてあって結構分かりやすかったと思います。
ただ、あまりにも「誤字、脱字」が目立ち、なぜそこでそうなるのか理解不能な場面も
しばしば・・・
AS3.0の概念を学ぶ上では実用的な範囲で困ることはなかったのですが、サンプルコードに
も記述に間違いがあったり(例えばどう考えてもセミコロン「;」があるべきところになかったり)、
「-2の3乗=「9」」とか書かれてるのを見たときは苦笑するしかなかったです。
初版とはいえ「誤字、脱字」の目に余る多さから、途中から本当にそれで合ってるのか?と
だんだん疑心暗鬼になったりしました。この本の著者は目が節穴なのかな?とも思ったり
したくらいです。「一週間でマスターする〜」の本はほとんど誤字や脱字はなかったので
書籍の信頼度という意味では上述の本の方がはるかに上です。
Adobe AIRプログラミング入門―Webアプリケーション技術でデスクトップアプリケーションを作る! (I・O BOOKS)
ZAPA (工学社 2008年01月11日)
入門書としてわかりやすい (babbageさん 2009-08-15)
Adobe AIRでどんなことができるのか最初に学ぶ為に購入しました。
CDによるサンプルなども豊富にあり、どのようなことができるのか知る為の入門書としてはよいと思いました。
ソースはβ版ですよ (fline117さん 2008-05-29)
この本は、Adobe AIRの正式版が出た後に発売されたのかもしれませんが、書籍内のサンプルソースなどは全てAIRのβ版で動作しているものです。
Flex Builder3もβ版(英語)での操作が載っています。
全体像が理解できる本 (おでんさん 2008-04-22)
Adobe AIRといっても、実装方法はさまざまである。
HTML+JavaScriptでも良いし、ActionScriptでも良い。
この本はActionScriptに重きを置かれているように思う。
Flashで軽いActionScriptを書いたことのある人がこの本を読めば、AIRの概要がつかめると思う。
AIRの本の中には、AIRがベータバージョンの時代に出された本がたくさんある。
基本の文法は変わっていないが、昔の本は本の記述のまま書いても動かないものがあって注意が必要だ。
この本は正式リリース後の本なので、その点安心してソースを読むこと、書き写すことができるので嬉しい。
やさしいPICマイコンプログラミング入門―音や光を制御して遊ぼう
高橋 隆雄 (秀和システム 2008年01月)
丁寧 (supertatさん 2008-03-31)
PIC初心者を想定した丁寧な内容です。
アセンブラやPIC命令の基本から解説してくれているので、超初心者の僕でもなんとかやっていけそうです。
入門Luaプログラミング
上野 豊 (ソフトバンククリエイティブ 2007年12月22日)
期待と評価 (nikさん 2008-05-22)
組込系言語への期待は「簡単、変更、そこそこ高速」のようなものですが、Luaは3,4拍子揃っている、しかし難問はTableとLuaの言うイベントにあります。
入門と記載しているから「しゃーないか」、この内容ならLuaに興味を持つかどうかレベルでしょう。
私は中級者かな?setmetatableなんて面白いのに(突っ込み不足です)
日本語であることは何よりも評価しますが。。
それと今の時代にCD-ROMは不要です、100円でも50円でも下げたほうがベスト。
まさに入門書 (oil_stainさん 2008-02-26)
前半は平易なコード例を示しながら文法が解説されており、非常にとっつきやすい。
また、開発環境とサンプルプログラムがCD-ROMで添付されている点、
付録でLuaのインストール方法が解説されている点で、
読者サイドで学習環境を再現させ易く、評価できる。
何らかのプログラミング技術をバックグラウンドに持っている人だけでなく、
Luaで初めてプログラミング言語に触れる人にもつまづきにくい構成になっている。
後半ではLuaの拡張、C言語との連携、既存アプリケーションへの組み込みなど、
LuaをLuaたらしめている特長について解説されている。
個人的にはこの部分に大きな期待を持っていたのだが、
(著者自身がそう説明している通り)概要レベルに留まっているのが残念であった。
概要として考えても、必要な引数の解説が省略されている、説明不足の図があるなど、
前半と比較すると少し親切さに欠けている。
この部分は次のステップに進むための目次として捉えるべき。
以上、本書はまさに入門書と言える内容。
また、日本語で読めるLuaの解説書として貴重。
著者のWebページの記述によると、「Programming in Lua(Lua言語の作者による解説書)」の
翻訳を進められている様子。こちらにも期待したい。
待っていました (masaさん 2008-02-04)
ゲーム開発でよく耳にする言語Luaの入門書です。
洋書版でもそれほど種類がないのですが、こんなに早く日本語版が出るとは
思いませんでした。著者に感謝です。
内容は、基本的な文法からC言語への組込みまで、幅広く解説されています。
Lua独自の考え方に慣れるまで苦労しますが、この本のおかげで、大分助かります。
続編が出るとうれしいです。
ちょうどよい厚さ、わかりやすい解説 (パックンさん 2007-12-27)
日本語によるLua本。それだけで十分な功績と言えるでしょう。
洋書は今までもいくつかありましたが、
日本語で書かれているこの本の方が圧倒的にわかりやすい。
英語で読んで思い違いをしていた部分もあり、新しい発見がありました
序盤の文法解説はごく簡単なものに絞っているようで、すぐに読み終わりますが、
後半ではC言語プログラムとの絡みなど、上の話題も漏らさず解説されており
ビギナーだけでなく中級者にとってもタメになる良書だと思います。オススメです
Lua言語自体は日本ではまだ黎明期だと思いますが
ニンテンドーDSで動くDS Luaも出てますし、今後普及していくのではないでしょうか
C言語による SH-2マイコンプログラミング入門
横山 直隆 (技術評論社 2007年12月15日)
SH-2 はSHシリーズのよく使われてきたCPU (kaizenさん 2008-09-20)
スーパー日立と異名のあるSHシリーズで、SH-2はよく使われてきたCPUです。
そのCPUをC言語でプログラミングするための教科書です。
日立と三菱の半導体部門が合併しルネサスになりました。
初期設定は、コンパイラに例がついてくるものを使うことができます。
GCCも、PC上で動作するクロスコンパイラのSH-2用のものがあります。
Eclipse 3ではじめるPHP5プログラミング入門 Eclipse PDT対応
掌田 津耶乃 (秀和システム 2007年12月)
所々が雑 全体的に、内容が浅い (tsさん 2009-04-30)
書籍のサンプルコードと、サンプルで入っているファイルのコードが違う事が有る。
メソッドや定数の大文字小文字が気まぐれである。
例えば、「NULL」を使っていたと思えば今度は「null」と書いていたりする。
PHPは比較的ゆるいプログラミングが出来るらしいが、この著者もゆるい。
コードの深いところまでは突っ込んでおらず、
しょっちゅう「まあ、そうゆう物だと考えておいて下さい」というニュアンスの台詞
が出てきて、気持ち悪さが蓄積する。
eclipseやXAMPPの環境設定にかなりのページを費やしているが、
eclipseもバージョンアップし、現時点ではこの書籍の説明はほとんど役に立たない。
eclipseでのコーディングを前提にしている書籍はこのくらいしか見つからなかったので購入したが、後悔させられた。
著者は変わり者らしく、自分を5歳の幼稚園児プログラマーと名乗っているらしい
(最後のページの著者略歴に書いてある)
奇をてらう前に、せめて金を払えるレベルの物を書いてもらいたい。
初心者向きではありません。 (noisyさん 2009-02-17)
付属のCD-ROMにEclipseやXAMPPが入っていますが、本の中とバージョンが異なっており
設定(環境構築)が全くうまくいかず先に進むことが困難です。
上記理由から、初心者にはおすすめできません。
開発環境が作れない (moskovさん 2009-02-08)
私はこれまでExcelVBA一辺倒だったので、この本でPHPを勉強してみようと思ったのですが、
この本では開発環境を構築できませんでした。
EclipsePDTで構築する説明がされているのですが、説明に不十分なところや、意味不明なところがあり、理解できませんでした。
おそらく、ある程度PHPやApache等を触ったことがある人を想定して書かれているのだと思います。
PHPそのものの説明は悪くはないと思います。
ただ、なにしろ開発環境を作れないので、PHPの説明までたどり着けません。
なお、私はEclipsePDTをあきらめてvs.phpを買っちゃいました。
非常にいいです。 (iZackさん 2008-12-11)
かなりEclipsの説明に時間を割いています。
しかしそれ以外のコンテンツも非常に豊富で、無駄にならない程度にサンプルデータも
ありますし、関連する関数の紹介もあります。
CSV,XML,データベース、SQL、などの説明もありこの値段にしてはかなり網羅してあると
思います。
がしかし、戻り値って何?や式の評価って何?のレベルの初心者の方や
ぶっちゃけブログやカウンタ、提示版の基本的な構造すらあいまいと
言った方にはもう少し簡単な本でないとわかりにくいです。
はじめてのCプログラミング 基本マスター編 (テクニカルマスター)
砂田 紀一郎 (秀和システム 2007年12月)
良い入門書だが、サンプルプログラムにバグが多い。 (ひかりさん 2009-05-28)
C言語から初めてプログラミングを経験してみようという人にも、丁寧にわかりやすく解説してあります。しかも開発環境がCD-ROMでひと通り付属しているので(コンパイラとリンカとテキストエディタ)、すぐに始められます。変数の型を基本的にintとdoubleとcharのみに限定して話を進めるのは、初心者にとってとてもわかりやすい誘導だと感心しました。ただし、サンプルプログラムは残念ながらバグが多く、本書の通りに入力しても、思うような結果が得られない場面に遭遇することもあるでしょう。また、文法の説明のためか、わかりにくい表現になってしまっているプログラムもあります。しかし、我々読者はあえてこのプログラムを打ち込み、コンパイルし、実行させてみましょう。わからなくなったらソースを印刷しましょう。こうすることで、デバッグ能力を自ら鍛えてゆくことができるのです。
プログラミング言語Erlang入門
柏原 正三 (アスキー 2007年11月29日)
入門には良い (yoshik-yさん 2008-01-05)
あまり知られていない言語Erlangの入門書。もちろん一部においては良く知られており、これで書かれた大規模なシステムも存在する。しかし、特に日本ではあまり知られていないようだ。そういう意味で、こういう本はありがたい。Joe Armstrongの良い本があるのだが、翻訳されていないし。
内容は、本当にErlangがどういう言語かということの簡単な紹介。並列処理と分散処理に特徴を持つ、今の世の中には受けそうな利点を持ちながら、その特徴ゆえに分かりにくくなってしまう言語仕様がなんとなく分かる程度。
これから弄ってみよう、という人には良い入門書だと思われる。
入門というタイトルに偽りはない本ではある。 (えぐさん 2007-12-22)
erlangの特徴としてかかれた部分は後半のspawnについて述べられた部分くらいしかない。他の関数型言語を学んでいれば、特別に内容のある本ではない。
入門 Qt 4 プログラミング
Jasmin Blanchette、Mark Summerfield (オライリー・ジャパン 2007年11月27日)
初心者にはつらいかも (h_ikaoさん 2009-05-18)
例えば、きっと原著でもたいして説明されてない、ちょっとしたことの説明がなかったりします。実際にやってみればいいだけですが、初心者にはきついかもしれません。しかし、日本語の、しかも、新バージョンに対応する書籍が少ないのでこれで頑張るしかないんですね。それと★1つマイナスの理由として
・日本語対応やリンギストツールの使い方とか.qpm/.qph/.tsの説明が欲しい
・QT Createrの説明がない
今のところ、こんなとこです。
Eclipse 3ではじめる Javaプログラミング入門―Eclipse 3.3対応
掌田 津耶乃 (秀和システム 2007年11月16日)
改訂版 C言語超入門 ゼロからのプログラミング (速習Winプログラミング)
藤森 水絵 (技術評論社 2007年11月07日)
改訂 ASP.NET2.0実践プログラミング入門
生形 洋一 (技術評論社 2007年11月01日)
内容が説明不足 (zineさん 2008-02-28)
どうにも著者の頭の中にだけあわせて書かれている気がします。
サンプルコードもそのまま書いただけでは動作しないものもあり、入門というにはあまりに不親切。
説明もかなり端折られており、この本だけで学習することはほぼ不可能。
本当の入門書を別に探すほうがよいでしょう。
誰をターゲットにしているのか目的を理解できない。 (strokeoarさん 2008-01-04)
自分は.NET以前のASPと最近はJAVAでのWEB開発、またASP以外での.NET(c#,VB)の開発経験が有るので簡単に理解できると思ったが本書では全く理解できなかった。
多くの機能を紹介しているが、どれもこれも基本的な事も、重要な事も説明不足。
また、個々の機能ごとで説明がぶつ切りで各機能のつながり、全体を通しての説明が無い。
辞書的に各機能を調べる用途でも、大雑把でもASPの全体を理解する用途にも不向きで、やっていることは各機能で"HelloWorld"をやっているに過ぎない。
はじめてのPython (I・O BOOKS)
紫藤 貴文 (工学社 2007年11月)
Symbian OS C++プログラミング 第2版
リチャード・ハリソン (翔泳社 2007年10月19日)
携帯電話用のOSです。 (kaizenさん 2008-08-16)
携帯電話用のOSであるSymbianOS。C++で開発をするには、本書のような資料があると安心です。
富士通、シャープがSymbianOSを採用しているとのことですので、そこからの仕事が流れてきたときには、ぜひ購入して勉強しましょう。
最新HSP3.1プログラミング入門―Windows98/NT/2000/Me/XP/Vista対応
悠黒 喧史、おにたま、うすあじ (秀和システム 2007年10月)
基本はできるようになると思います (2322さん 2008-04-07)
これを読めば基本的なゲームの作り方のイメージは出来るんじゃないかと思います。
内容をもっと応用していけば、そこそこのものも出来そうです。
ただ本の後半になってくると、急に難しくなります。
前半はとてもわかりやすく丁寧に書いてくれていたのに、
後半になると、わからないところは最後の方に書いてある内容を見て自分で理解してください。
みたいに急に厳しくされます。
後半は調べても全くわからないということでもないですが、
もう少し解説を詳しくして欲しいところです。
ここのところで星マイナス1です。
C言語によるモータ制御入門講座―SHマイコンで学ぶプログラミングと制御技法
高橋 久 (電波新聞社 2007年09月)
C言語 (mkyさん 2008-06-30)
C言語の勉強をしようと、本を探してたらこの本を見付けました。ブラシレスモータの制御ををはじめ,各種モータの基本的な制御シミュレーションが出来るので、勉強になりました。
C言語によるモータ制御を勉強するにはお薦めです。
モータ制御 (fukahideさん 2008-06-20)
ブラシレスモータに興味を持ちなにか、参考資料は無いのかと探していたところ、この本を見つけました。
モータを実際に回すことなくシミュレーションによる解説や制御手法は大変参考になりました
実機は購入しないと確認できませんが、機能制限版ながらHEWやC++等も添付されており、お値打ち感がありました
この本にCPUボード等もついているなら、もっと色々出来たのでしょうが残念です
はじめてのJSP&サーブレットプログラミング―Eclipse WTP 2.0対応 (TECHNICAL MASTER)
アイティーブースト (秀和システム 2007年09月)
本の通りにやっても動かない (さいれすさん 2007-12-17)
正直この本はひどいです。
書籍に書いてあるとおりにやってもちゃんと動いてくれません。解説をはしょってある部分が多く、自分で調べて動くようにするまでにかなりの時間を使いました。お金を返してほしいです。
大変わかり易い良書です (こびぃさん 2007-12-08)
読者層に新人プログラマを想定しているらしく、
大変わかり易くも易し過ぎず、実用的な技術が身に付く良書だと思いました。
※Javaの一般的なスキルがある人を対象としていますので、
全くJavaを知らない人には少しハードルが高いかもしれません。
開発方法はコマンドラインから行う方法しか掲載されていない書籍が多い中
Eclipseでの開発を行う方法も記載されていますので、
自分が開発し易い方法で進められるのがうれしいです。
内容としましては、Servletでは一般的によくある「Hello xxx」から始まり、
リクエストメソッドや日本語の扱い、オブジェクトスコープなどの基礎的知識、
セッションやクッキーを用いたより高度なプログラムが学べます。
JSPでも「Hello xxx」から始まり、JavaBeansとEL式を併用した記載方法、
カスタムタグやJSTLを用いた記述方法が学べ、
最終章にてServlet/JSPを用いてデータベースと連携した
プログラムという実践向きなプログラムで纏められています。
扱っている範囲が広すぎて内容が若干薄い箇所もありますが、
Servlet/JSPはどのようなモノか学習するには最適な書籍だと思いました。
サーブレットJSP本の最高峰 (cybermanさん 2007-11-27)
他の本では現場で使わないような中途半端な解説が多い中、この本は明瞭簡潔な文章でかかれています。
またサンプルコードで説明されていますので非常に分かりやすいです。
サーブレット/JSP未経験者が最初の一冊として選ぶには良いのではないでしょうか
ロボットコントロール―C言語による制御プログラミング (図解ロボット技術入門シリーズ)
水川 真、安藤 吉伸、小川 靖夫、青木 政武、春日 智惠 (オーム社 2007年09月)
プログラミング言語C―入門から中級へ
山崎 信行 (コロナ社 2007年09月)
Visual C# 2005によるWebプログラミング入門
arton (アスキー 2007年08月29日)
c#上級者から見た入門レベル (webmaniaさん 2008-03-20)
PHPでのWEB開発経験は長いのですが、C#は超初心者レベルです。
そんな私ですが、C#によるWEB開発に興味を持ち早速この書籍を購入しました。
しかし「入門」と言う記述を初心者向けと勘違いしていたようで、この内容は
すでにC#のノウハウをある程度積んでいる方でないと読破は難しいと感じました。
個々のWEB機能別ソースコードとその説明については詳しく書かれていますが、
なぜそれが必要なのかとか、どうしてそう言う記述をするのか等、初心者にとって
イメージをつかみ易い話の流れとは縁遠い気がします。
逆にC#初級レベルを脱した方でWEB開発に携わろうと言う方には、かなりポイントが
つかめてくるように思います。
セカンドライフ Linden Scripting Language プログラミング入門 (バーチャルワールドガイドブックシリーズ)
赤坂 玲音 (アスキー 2007年08月29日)
見やすいが、要注意 (magicbroomさん 2008-03-16)
LSLのプログラミング入門とのことで、
取り上げられているスクリプトについては、見やすくわかりやすい解説になっているので
いいのだが、
カバーが「ヘリコプター」と「飛行船」の写真であることが理解できない。
セカンドライフでは乗り物もLSLで動かすことができるが、
この本には乗り物関連のスクリプトの解説はない。
もちろん書店で手にとってみたり、内容のリストを精査できる状況で購入できるなら
誤解は生じないが、ネット書店でこのカバーを見たら、
当然、乗り物関連のスクリプトも入っているのではと誤認するおそれがあるので
注意が必要かと。
関数のリファレンスマニュアル… (edomiさん 2007-12-05)
関数単位の詳細な説明はよいのだが、それらを組み合わせての実用的応用的な記載があまりない。
この本を買っただけでは何か動くものが作れるようになる訳ではない。
リファレンスマニュアルとしての位置づけととらえておいた方がよい。
(ただし、すべての関数・イベントを網羅しているわけではない。2007年7月現在295関数32イベント中、本書の収録は122関数27イベント)
いろいろな関数を組み合わせての動作サンプルは、評価対象の書籍より先に購入した同類の書籍である
「セカンドライフで作る リンデンスクリプト入門」の方が豊富で自分には役に立った(ただし関数・イベントの網羅度は評価対象書籍よりも低い)。
というわけで2冊持っていればお互いを補完しあって多少は幸せになります。
1からしっかり勉強したい人にお勧めのLSLスクリプト本 (SKYPERさん 2007-11-05)
入門と書いてありますが、プログラムまったくの初心者が触って覚えるチュートリアルのような本とは違い、1つ1つの関数をきちんと紹介しています。1つの関数をつかったスクリプトを組んで、インワールドで一つ一つ確認するという本です。
検証結果のインワールド画面などもきちんとはいっているのでわかりやすいです。
関数ひとつひとつをしっかり学びたい人におすすめの一冊かもしれません。
書籍の中はカラーではないので若干みにくいかもしれません。
Vista、Google、Yahoo! 対応 ガジェットプログラミングのためのJavaScript入門
(アスキー 2007年08月24日)
開発環境がCDから展開できな〜い (Linux大好きさん 2009-03-08)
こういう本は少ないので 買いましたが、環境が構築できません。
ファイル名が長すぎるって言われて、最後に失敗してしまう。
出版社の追加情報を参考(c:¥work¥に展開すること)にしたけど、だめ。ネットからeclipseを落として、自分で環境作れる人にオススメ
Java・オブジェクト指向の壁を突破する 抽象化プログラミング入門 -UMLからJavaへ、すらすらコーディングできますか? (豆蔵セミナーライブオンテキスト 3)
岡村 敦彦/山田 隆太 (技術評論社 2007年08月10日)
10日でおぼえるVisual Basic 2005入門教室
瀬戸 遥、VBテックラボ (翔泳社 2007年08月09日)
まったくのプログラミング初心者でもOK (みかんさん 2008-07-03)
タイトルは「10日でおぼえる」となっていますが、それは無理です。この本に限らずどんな本でも無理です。
10日で、は無理にしろ、初心者向けの良いプログラミング入門書だと思います。
ツールの使い方まで丁寧に書かれており、本の通りに操作・入力すればちゃんと動くプログラムが出来上がるため、初心者にありがちな「動かな〜い、なんで!?もういいや……」と、途中で投げ出しにくい作りになっているからです。
とりあえず、動くプログラムを最後まで作ってみたい。という超々初心者の方は安心です。
文法などの細かいことを勉強したい方には向いていません。
この本ではVisual Studio 2005 Service Pack 1のインストールが推奨されていますが、自分は無料で配布されている「Microsoft Visual Basic 2005 Express Edition」を使いました。
これで一通り作ってみましたが、今のところ問題は無いようです。
わかりやすい、だが2冊目またはソフト乗り換え時にに読むべき本 (katayama1さん 2008-03-24)
ひとつひとつの作業が非常にていねいに書いてあり、
初心者にとってたいへんわかりやすい。
ただ、課題をクリアしていくタイプの本なので、機能ごと、項目ごとに分かれておらず、
超初心者の「変数って何?」といった原理的な疑問に答えてくれる本ではない。
どちらかというと一通りプログラミングがわかった人が、VB2005では実際に
どのようにプログラミングをするか、という確認のような形で使うのがよいと思う。
これから始める人には2〜3冊目、他言語からの乗り換えの人には最も良い本だろう。
はじめてのJavaプログラミング (TECHNICAL MASTER)
佐藤 滋 (秀和システム 2007年08月)
初心者限定 (安奴隷さん 2007-08-13)
私はJava言語プログラミングの専門学校に入校し、授業を二週間弱ほど受け、制御文あたりまでコースは進んだが、授業で採用された結城先生の有名な上下本をひそかに読了したところであったが、今ひとつ全体像がつかめないので、2日ほどで230ページくらい読んだが、サンプルコードと文法事項の簡潔な説明で、頭がすっきりした。文法をいくら詳しく丁寧に説明してあってもサンプルコードが難しくては初心者ははがゆいのである。この本を読んでも実力はつかないかもしれないが、この本を読んでもわからない人はプログラミングには向いていないか、初級を卒業しつつある人は物足りなさが残るのではないかと思う。好き嫌いの好みがはっきり分かれるテキストだと思う。このあと「独習Java」や「Effective Java プログラミング言語ガイド」などの演習用テキストに進むことはさほど困難ではないだろう。ステップアップのための頭の整理には適した本だと思う。
数値計算のためのFortran90/95プログラミング入門
牛島 省 (森北出版 2007年07月18日)
ずっと使える1冊 (nebu-nebuさん 2008-11-22)
Fortranの本って対外初心者向けのものか、恐ろしく上級者向けのものが多い。後者の本は仮に購入したとしても、後々使う可能性もあるし、どっぷりはまれば末永いお付き合いとなるだろうが、前者の本ってしばらくすると本棚の一角を不法占拠されてしまう(もちろん、法に触れませんけど)。
ですが、この本はModuleを含め副プログラムに関する解説が非常に多い。プログラムを学ぶ初心者にとって、副プログラムが最初の難題だと思うので、この本を読むことで、理解が深まるのと同時に、その後、実行効率の高いプログラムを組む上で非常に役に立つと思います。末永く、ずっとお付き合いの出来る本になると思います。
GNU Fortranの記載は嬉い (kaizenさん 2008-08-18)
GNUのFortranを使っている人から、いろいろ質問を受けても、自分で使ったことがなかったので、初歩的なところでつまずいていました。
本書では、最初の一歩を踏み出させてくれるので、大変助かります。
GNUのFortranがどれだけ規格に適合しているかの情報が、どこにあるか探しています。
現在、Fortranの規格は、ISO/IEC 1539-1:2004です。JISはまだ改定されていないようです。
www.jisc.go.jpでJISは閲覧できます。
標準化の動向は
http://www.nag.co.uk/sc22wg5/
で分かります。現在Fortran2008の制定中で、最新の文書は
ftp://ftp.nag.co.uk/sc22wg5/N1701-N1750/N1723.pdf
初心者に役に立つ良書です (セカンドオピニオンさん 2008-03-20)
初心者に役にたつ良書です。
Matlabでプログラムを書いていましたが、fortranに移行する必要があったのでこの本を買いました。
複数のファイルにプログラムをわける場合の変数の呼び出し方、global 変数の定義の仕方、interface moduleの説明など必要なことはすべて載っていました。おかげさまでmatlabからfortranへうまく移行できました。日本語でfortran90/95に関する本を4冊購入しましたが、これが一番良くかけていました。他の本では、プログラムを複数のファイルに分ける場合の書き方が載っていないのでちょっと長いコードを書こうとした場合に書き方が分かりませんでした。しかし本書では、詳しい例が載っているのですぐに複数のsubroutineがある場合の書き方も分かりました。
満足! (てらさん 2008-01-12)
数値計算を応用として実践的なサンプルプログラムが多く書かれている。
ある程度、習熟した人向けかと思いきや、初心者にもわかるようにわかりやすく
書いてあり、コンパイラの導入(Unix,Mac,Win)やgnuplotの導入(Unix,Mac,Win)
もコマンドが苦手と思われる初心者にもわかるように配慮されている。
さらなにこのレビュー記述時点で内容が新しい事もいい点の一つである。
十分に満足して使ってます。末永く付き合えそうです。
モジュールの説明がわかりやすい (shimさん 2007-12-11)
Fortran90関係の本では、
森北出版のFortran90入門(基礎から再帰手続きまで)新井親夫著
と併せて使うのがいいと思われる。
2つのメリット・デメリットを互助している。
本書のメリットは
・モジュールに関して78ページ(3,4,5章)を使っていて、分かりやすい
・配列の演算に関する新機能も紹介されている。
・フリーのコンパイラg95のコンパイル方法が丁寧に紹介されている
本書のデメリットは
・それぞれのオプションに関する(例えばopen文など)説明が不足している。
・ポインタを省略するのは理解出来るが、構造体は使うので省略しないでほしい
・6章の数値計算への応用は、この本以外から得られるし、この本は情報不足
デメリットの1つ目は
森北出版のFortran90入門(基礎から再帰手続きまで)でかなり補足できる。
2つの本で紹介不足であるのは、バイナリファイルの扱い方である。
どちらも例が少ない。実際に扱うほとんどのデータがバイナリであるのに、
なぜその扱いを丁寧に紹介しないのか?6章を削って、まるごと
バイナリデータの扱い方(open read write)を教えてくれれば、
5つ星であると思います。
実践COBOLプログラミング入門
結城 圭介 (技術評論社 2007年06月15日)
手元にあると安心 (プログラマーさん 2009-10-22)
しばらくCOBOLのプログラミングから離れていたので、本書を購入しました。市販のCOBOLのマニュアル本は数冊しか見つからず、内容を比較したところ、この本が一番、分かり易く実践に役立つと思いました。COBOLのプログラマーには、手元にあると安心な本だと思います。
八重洲ブックセンターにて (kaizenさん 2008-10-12)
COBOLのプログラムを自分で見なくなって25年たちます。
COBOLからJAVAに移行しようとして、失敗してCOBOLに戻ったシステムをたくさんお聞きします。
COBOLのプログラムを書いている人たちの噂もお聞きします。
実際に仕事があれば、それを勉強する人も必要なので、実践的な入門書は必要だと思われます。
八重洲ブックセンターにはCOBOLの本が、10冊以上ありました。
それに比べてPASCALの本は10冊未満で、明暗を分けていました。
LISPの本は、5冊程度で、そのうち半数以上がEmacsLispの本でした。
昔、高校でプログラムといえば、COBOLかFORTRAN。
大学で情報系といえば、PASCALとLISPだった頃があります。
現在も、価値がある言語の書籍が低迷しているので情報教育ができるかどうか疑問に感じる今日この頃です。
新基準Javaプログラミング アプリ作成でやさしく身につく徹底入門
藤原 丈史 (ソフトバンククリエイティブ 2007年06月13日)
理系のための Visual Basic 2005実践入門
山住 富也/森 博/小池 慎一 (技術評論社 2007年06月07日)
中級以上の方には良書かも (LocalENGさん 2009-06-11)
VisualBasicのヘルプまたはMSDNで得られない情報が載っていて、よかったです。
価格が高いですが、安い専門書を数冊買うよりは、この1冊を買うのがいいと思います。
特にグラフ関係の内容は充実していました。
初心者向けではないので、初めてVisualBasicを学ぶ方は、入門書から購入されるのを薦めます。
シリアル通信関係の内容がないので、計測器と接続したデーターレコーダーを作るには、別の図書が必要です。
総ページ数の 40% は有用だが・・・ (qianyiさん 2007-10-06)
有用な40%というのは第III部に集められている技術系のデータ処理テクニック集である。その内容は類書が無く貴重な本だ。ただ、他の部分は文章のクォリティが低く、読んでも学習の助けにならない。DataGridViewといった重要な機能について全く取り上げていないのは、不備と言っても良いくらい重大な構想ミスであろう。しかし、そこは目をつぶって、技術系の仕事に就いている者には購入に値する本だと思う。
数値計算を目的としてVB2005を使う初心者には必携 (MYOSHさん 2007-07-14)
理系の私には待望の書。
オブジェクトプログラミングや文法をまず必要最小限の説明したあとで、具体的に行列計算、複素数計算、最小自乗法、FFT、暗号、データロギング等々を丁寧に説明している。いきなりプログラムを提示するのではなく、ほとんどの章は数学的な説明もしっかりしている。
特に、他の入門書がほとんど扱わないマルチスレッドを丁寧に説明しているのが素晴らしい。
EXCELを起動してXLSファイルに直接に読み書きするワザも目からウロコだ。
その一方で、ツールボックスの中の各種コントロールを使ったフォームのデザインについては説明はあるものの、サンプルプログラムはコントロールを一切使わないコンソールアプリケーションであったり、最小限の簡素なデザインに留めている。
コントロールの使用法は他の入門書に詳しいものがいくらでもあるから、これは著者らの見識であろう。
数値計算を目的としてVB2005を使おうとする初心者には必携の書として推薦できる。
マイコンの1線2線3線インターフェース活用入門―PICとH8で具体的な1-Wire、SPI、I2Cプログラミングを行う (マイコン活用シリーズ)
中尾 司 (CQ出版 2007年05月31日)
直感的なタイトルで飛びつきました (う”H”お〜ねさん 2007-11-23)
タイトルの文字通り、1線2線3線のマイコンインターフェースについて
非常に上手くまとまっていると感じました。
その基本から実験環境の作り方・使い方、そして本題の制御方法、実例
まで、読み進めながら自身が求める技術が得られると思います。
また、マイコン自体の機能を利用する方法と、実装されてない場合に
ソフトウェアで実現する場合とが両方書かれてますので、マイコンの
種類を限定しない組み合わせにも応用でき、読み応えがあります。
実験環境の準備においても、特定の専用基板を利用するのではなく、
回路図を示して汎用基板で製作できる内容は好感が持てました
(誌上のS/Wは当該書籍のサポートWebページにあります)。
ただしある程度は誌上で紹介されていますが、最低でもオシロ(スナップ
ショットが取れるデジタル機)があり、あるいはロジアナ(4ch程度で良い
でしょう)があれば、トラブルシュートがより効率的に進む事は間違い
ないでしょう。
その点も含め、使用するマイコンはもちろんのこと、デジタル回路の基本
が理解・実践でき、その利用用途を拡大(高精度A/Dコンバータ、周辺I/O
拡張、あるいは限られたピン数での外部I/Fなど)したい技術者には大変
有用な書籍である・・・というのが私の結論です。
なお余談ですが、私はPICマイコンを使い、高精度RTCをI2C-I/Fで利用
した多機能時計を作るための知識を得るために購入しました(もちろん
完成しています)。
DVD Yes! Easy! 簡単プログラミング 【入門編】
西村貴郁 (パンローリング 2007年05月30日)
とっかかりとしてはおすすめ (トレーダー5年目さん 2008-01-29)
さすがプログラム言語のスペシャリスト。
プログラム言語を本だけで覚えるのは退屈だし、
とっかかりとしてこのDVDはおすすめ。
プログラムの入口には最適 (システムトレーダー初級さん 2007-07-11)
システムトレーダーを目指している投資家の皆様にとって、
避けて通れないのがプログラム。
プログラムを書くコツを語っており、
プログラムがこんなに簡単だったんだと絶対に思わせてくれます。
当該DVDはマネックストレーダーにも完全対応しています。
西村氏の説明はとにかく分かり易く、
見ている方をやる気にさせてくれます!
プログラムの基本の基本 (トレードステーション・マニアさん 2007-07-10)
TradeStationを使おうと考えていましたが、プログラム言語に対して全く自信がありませんでした。。DVDでプログラムの基本の基本を解説してくれており、非常に参考になります。これから応用編に進んでいきたいと思っています。
Visual Basic 2005 による[入門]WEBデータベースプログラミング
谷尻 かおり (技術評論社 2007年05月22日)
WEBデータベースプログラミングを学ぶ! (ks-lineさん 2008-10-21)
本書は久し振りの著者会心の力作であるといっていいだろう。著者が冒頭で言われてるよう
に「本を読みながら実際に(一つ一つ)手を動かし、(一つ一つ)作って(一つ一つ)動作を確認し
た」結果、いくつか気づいた点を独断と偏見があるかもしれないが、恐れることなく報告して
みたいと思う。
1. P53の図1−49だが、規定値では[セキュリティ]タブは表示されない。表示するためには
フォルダオプション⇒表示⇒「簡易ファイルの共有を使用する」のチェックをオフにする必要
がある。この説明がなされていない。
2. 第6章「ユーザー認証を行う」は現行の"Microsoft Visual Web Developer 2005"では、
Accessをサポートしていないためこのままでは認証を行うことができない。私の諸調査によれ
ば、確かにWeb Developerの開発段階ではAccessをサポートしていたようだが、現行版では
SQL Serverをサポートするようになっている。そのためP237の図6−11はエラー表示がでるだ
けとなっている。本書の全てのコーディングを一字一句変更することなく図6−11を表示して
「ユーザー認証を行う」方法として配布版の"SQL Server 2005 Express"とAccessとでリンク
テーブルを作成すれば事は足りる。その際大事なことはExpressの接続はWindows認証とし且つ
著者の意向を尊重するためにnoフィールドのIDENTITYプロパティを「はい」にすることであ
る。これで自動連番となる。
3. 本書の説明どおりに作成しても画面がうまく表示されないあるいは機能しない場合は
CD-ROMにある該当箇所の「ソース」画面を勉強すればよい。私はこれで随分と助かった。
第7章までコツコツと時間を厭わず勉強すれば、その労苦は第8章において必ず報われる。
第8章においてそれまでの全ての説明が見事に結実しているといってよい。私は大きな感動
を第8章で味わった。著者会心の作である。熟読玩味に値する。なお、付録1は必読である。
所々に現実的でよい記事、コード、解説有り (のんたろおさん 2007-06-08)
最近、まるで解説書や百科辞書かのごとくいたるところ細かく解説してあるASP.NET本をたくさん読んでいました。ふと、この本を手に取ると、決して一つ一つは細かくは書いていないけれど、良い意味で現実的なコードや解説があちこちにあり、これはこれでとても良かった。超分厚い解説書を何冊も読むよりも、こんな飾り気のない現実的な一冊を読む方が、なにかが閃く(ひらめく)ような感じでスーッと頭に入る事もあるもんだと気付かされた一冊である。何か足りない感じはあるものの私は好きだ
入門OCaml ~プログラミング基礎と実践理解~
OCaml-Nagoya (毎日コミュニケーションズ 2007年05月22日)
地味に有益? (しんちゃんさん 2009-03-21)
説明のどこにも書いていませんが、密かに本書にはマルチスレッド(確かSTM)の事が書かれていたりします。
全体の説明自体は他の本(プログラミング in OCaml)の方が分かりやすいですが、興味がある人には有益な本かも知れません。
Visual Basicにおけるデータベースプログラミングの基本−はじめてのADO.NETアプリケーション
増田 智明 (毎日コミュニケーションズ 2007年04月)
Built with Processing デザイン/アートのためのプログラミング入門
前川 峻志、田中 孝太郎 (ビー・エヌ・エヌ新社 2007年03月26日)
未購入だけど (うじさん 2008-01-14)
改訂版が2008年3月発売予定らしいです。
あわてて買うと損するかも
プログラミングの入門者に最適! (k1さん 2007-06-03)
Processingで何ができるか、自分で確かめられる本です。USBカメラを使って画像を取り込めるプログラムはとても面白いですよ。他の環境でも同じようなことができますがProcessingでは非常に簡単にできます。あと、デバッグの仕方やエラーメッセージの読み方が丁寧に解説されています。プログラミングが全く初めてという方も、迷うことなく安心して独習できる気配りがなされています。装丁もデザイン系の方が書かれただけあり、プログラミング関係のいかにも”理系”という他書よりカッコイイです。ただ、1つ問題があります。書籍に掲載されているサンプルプログラムがダウンロードができないこと(見落としていたらゴメンナサイ)。書籍の後半部の掲載プログラムにはいくつか誤植があること、です。誤植は仕方がないとしてダウンロードができないのは少し疲れます。教育的配慮なのかと思いますが。。。processingでできることをざーっと確かめるにはちょっと不便に感じました。
わかりやすい (K黒豆さん 2007-04-27)
本を開けて最初の数ページにprocessingで作成された(であろう)サンプルが記載されています。
これをみるだけで、processingの可能性にテンションがあがっちゃいました。
内容はというと、プロセッシングの文法説明から実際の作品を作って
PDFやWeb上に公開するまでの手順を丁寧に解説してくれてます。
processingのリソースについても詳説してくれているので、
非常にうれしかったです。
また、著者の前川さんの千篇書道を作るまでの思考の過程を
みれたのもよかったです。
初心者が始めるには最適だと思います。
Pythonプログラミング入門
柴田 文彦 (ローカス 2007年03月)
サンプルの図に行番号が付いてて良いです。 (ま3さん 2009-04-14)
購入してから、1年くらい塩漬けにしてたのですが、Djangoに興味が出たのでPythonを復習しようと手に取りました。
プログラムの解説が詳細で、GUIプログラミングの章もオブジェクト指向になじみの無い初心者の1冊目には丁度よいと思います。
タイトルにも記載しましたが、サンプルプログラムに行番号があるので、学習は進め易いです。何気に行番号ついてる初心者本ってあまり無いと思うのですが。
インデント(字下げ)で見やすいコーディングが特徴でもあるPythonですから他書(初心者本特に)を見習って行番号くらい付けて欲しいものです。
最後の章、WebプログラミングでTurboGearsが紹介されているのですが、バージョンアップ(に伴う仕様変更かな?)で進化しすぎたせいなのか、私の環境では残念ながら実行できません。(他のサンプルはPython2.5でも実行できました)
TurboGearsの日本語ドキュメントがWeb上にあまりないので、サポートページにフォローとかあると良かったのですが・・・まあ、これからDjangoに着手するので良いのですけど。
というわけで☆ひとつマイナスです。
あまり参考にならない (nikonokoさん 2008-05-20)
初心者向きとあるが、GUIに偏りすぎたサンプルコードになっている。
和書なのだから、一番つまづく、 文字コード変換の方法などに重点をおいて欲しかった。
これでは、PyJUG の オンラインドキュメントに寄付金を送った方がましである。
かなり良質で実用的な入門書 (知能犯さん 2007-10-27)
基本は簡単にさらっと書かれていますが、とても文章もソースもとても見やすくてかなり使いやすいです。
しかも基本だけでなくGUIやweb関係のプログラミングも重点に置いているので、この入門書だけでpythonの基本と応用が学べます。
演習などは無いですがここにかかれる知識を使えば、例えばウインドウ表示でボタンを押して使う電卓なんてのも作れます。
難点を挙げるなら演習が無いこともそうですが、項目ごとの原理やまとめの情報が少ないので
足りないところはチュートリアルや他の参考書が必要になる場合があります。
現時点では入門書としては最適 (Mandroidさん 2007-09-03)
著者がpyhton以外にもプログラミング関係の書籍を多く書いていることもあって、初心者が躓きやすいところをうまく押さえているなと印象を受けました。
シンプルなサンプルコードですが脈絡があり、ところどころ前のコードを応用しながらわからないところを打破し学習を進めることができました。入門書とし
て最適の一冊だと思います。
改訂ゲーム作りで学ぶJavaプログラミング入門―J2SE1.4/5.0対応 (SCC Books 325)
中島 省吾、工学研究社 (エスシーシー 2007年03月)
TECHNICAL MASTER はじめてのASP.NET2.0プログラミング Visual C#2005編
木暮 啓一 (秀和システム 2007年03月)
そんなに悪くはない (åç°å®å¤®さん 2009-03-25)
コードミスといっても、環境が少しでも違うと動かないことはあるので、なんとも言い難いところですが、誤字があっても、意味はわかる構成になっているので、そんなに悪くないのかなと思います。
ただ、すごく良いか?と聞かれるとそうでもないかもしれません。
個々人のニュアンスで判断が分かれる書籍じゃないかなと思います。
入門用として内容は悪くないが… (龍茶魔さん 2008-03-23)
本文にもコードサンプルにも誤字脱字、その他記述ミスが多々見受けられ、読んでて非常に雑な印象を受けました。学習のモチベーションも下がりまくりです。
お絵描きソフト作りで学ぶグラフィックスプログラミング入門
村上 恭子 (秀和システム 2007年03月)
目のつけ所がいい (れうるうらさん 2008-01-31)
現時点で日本一やさしいグラフィックソフトの作り方の本ではないでしょうか。
この本で何らかの体系的な知識を得ようと言う試みは挫折するでしょう。
読み終えて言語やAPIに関する理解が増しているとか、
実用的なソフトがバリバリ作れるようになっているとか、そう言う本ではありません。
が、もし友達に「Cを始めてみようと思うんだけど」と相談されたら、
ほかの入門書と共に、この本をプレゼントするかも知れません。
まずC言語の知識としては、とりあえず制御構造と配列が使えていて、
よくある処理を関数にくくりだす意義が分かっていれば大丈夫。
ポインタの理解があいまいでも、充分ついていけるでしょう。
Win32APIの知識は必要ありません。
通常、その程度のレベルでは、到底実用になるプログラムは(CUIであっても)作れません。
やがてポインタあたりでつまづいて、投げ出してしまうのがお決まりのパターンです。
だからこそ、ここでの成功体験(Windowsアプリケーションが作れてしまった!)は重要で、
特に趣味でプログラミングをはじめてみたと言う人には、
モチベーションを保つ特効薬と言えるかもしれません。
だったらVBにでもしとけよ、と言うツッコミは無しの方向で。
とりあえず作ってみたい初心者・挫折者に強くおすすめする (ゆたさん 2007-12-18)
著者が女性という事で、
気配りの良さや、やわらかな解説に
大変好感を持った.
似たような一般書籍では、
1章〜2章などで理解できない物が出てきて
それが積み重なって余計わからなくなって、止めてしまう事が多いが、
この書籍では、
「無視して大丈夫です」の言葉通り、
分からない所は飛ばしてもリカバリーでき、
分からないなりに着手していれば、
なんとなく理解してくることを
大変実感した.
「まずは自分でやってみてから、解答例を見てください」
の実践がとても効果的.タイミングも絶妙!!
最後の章は、いろいろユニークな実践テクニックも載っているのがよい.
サンプルソースも見易く、
ポイントポイントを絞ってあるので、
なにか作ってみたい初心者・
勉強しようと思ったが途中で挫折した人にお勧めする.
気が付いた悪い点は、
ツールボックスの作成方法などが記載されていないので、
完成したソフトウェアは
すべてモーダルダイアログボックスやメニューバー、キーボード、
マウス、からの操作でしかできない.
よって最終的な結論として、
プログラミング解説書なのか
画像処理解説書なのかわからなくなってくることである.
ページ数の都合もあるだろうが、
内容がすべて興味深いものであったので、
ページがもっと増えても良かった.
それゆえ、お勧めをとりあえず製作してみたい「初心者」にした.
加えて、(第1版を購入したので)
書籍内のサンプル文章には若干間違いがあり、
付属CD-ROMでは修正されていたので、
第2版では文章の修正を希望したい.
この本を読んで、得るものがたくさんあり、
解説がとても分かりやすかったので、
もし著者が新しい別の本を出版しても、
購入したいと思った.
はじめてのASP.NET 2.0プログラミング Visual Basic 2005編 (TECHNICAL MASTER)
木暮 啓一 (秀和システム 2007年03月)
VB2005で雰囲気を掴むにはいい (K.Kさん 2009-01-31)
VB2005でASP.NETアプリを作っていく過程はとりあえず
本を見ながら作っていく。こうやってVB、ASP.NETに慣れていくと
後で、分からなかった事も、「ああそうだったのか!」と気づく。
まずはとにかく勉強を始めたい人はいいと思う。
説明不足 (アレックスさん 2007-06-13)
かなり説明がわかりにくかったです。
完全に内容を理解するには、もう一冊詳細に解説している本が隣に必要です。
また、記載されているコーディング例が、解説の内容と一致していませんでした。コーディング例を用意している方と、本文を書いている方は、別人なのではと思ってしまいました。
エンジニアのためのプログラミング入門―VB.NETによるプログラミングの基礎
大槻 正伸、内田 修司、山田 貴浩、小泉 康一、島村 浩 (電気書院 2007年03月)
組込み現場の「C」プログラミング基礎からわかる徹底入門
(技術評論社 2007年03月)
組込み現場では、入門から徹底している (kaizenさん 2007-12-25)
現場と徹底という用語が、組込みの雰囲気を醸し出している。
内容も、具体的で、対象が何であれ、言語がCであれば、この本を手にとるのがよいだろう。
いきなりMISRA-Cの本を読んでも、プログラムは書けない。
ただし、この本を見ながらソフトウェアを書いてみた後では、
MISRA-Cの本へ進んでみるとよいかもしれない。
そうすると、C言語の規格を見ないといけないことに気がつくかもしれない。
そういう組込みC言語人生の最初の一歩を、本書を見ながら歩み出してください。
組込みソフトにおける設計の規範の集大成 (日曜大工さん 2007-04-13)
組込みソフトのプログラミングをする上で設計の規範となることが凝縮されている。かなりたくさん規範が書いてあるから、個人で使うなら手元に置いて辞書のように使うとよいと思う。プロジェクト全体で使うなら、リーダが自分のこれまでの経験を照らし合わせながら、これは伝えておくべきだというところをピックアップしてプロジェクトの設計規範としメンバに浸透させるとよいだろう。
C言語の解説書はたくさんあるが、この本は組込みソフトに特化した最も基本的な部分の設計の指針となる一冊。
自動計測システムのためのVisual Basic 2005入門
金藤 仁 (技術評論社 2007年03月)
テクトロニクスのオシロスコープでもVisualBasicが動くので (kaizenさん 2008-09-20)
8ビットCPUのパソコン時代は、パソコンに同梱のBasicで自動計測することがありました。
Windowsになってからは、VisualBasicで計測するのでよいかどうか不安がありました。
テクトロニクスのオシロスコープで、ちょっと高めのものだと、Windowsが同梱しているので、VisualBasicが動きます。そのため、Visual Basicで自動計測することに違和感がなくなりました。
作って覚える Visual Basic 2005 Express Edition入門
荻原 裕之、宮崎 昭世 (秀和システム 2007年03月)
はじめての人の入門書に適してます (raysfactoryさん 2007-03-27)
初めてプログラミングに触れる人に対して。
プログラムの動作原理から、ふんだんに図を使って丁寧に説明されています。
なかなか、概念からわかりやすく書いている本がないなか、とても好感がもてました。
中身のプログラムの部分に関しては、とりあえず作って動かしてみよー
と言う感じで、よくあるめんどくさい説明等は省かれています。
(これについては、功罪あると思いますが、楽しみながら覚えるという観点から、このようにしていると思います)
このように、難しい部分については省略されていますが、初心者が始めてプログラミングに触れる本としては、良書と感じました。
この本の次のステップとしては、各種リファレンス系の書籍がよいでしょう。(これによって補完されるでしょう)
超初心者向き (かずさん 2007-03-11)
これからVB2005に取り組んでいこうとしてほんのちょっときっかけを知るには良い本です。
ただ、サンプルプログラムの途中、つながりがわかりにくい部分があります。
何か一つのプログラムを作りたいと考えるには不向きでした。
部分的なプログラムの作り方はいくらかは理解できますが、他のとのつながりが結構省かれています。
コンピュータの仕組みをイラストで説明してくれている点は大いに評価できる分かりやすさです。
超初心者には、入りやすい入門書としてお薦めできますが、少し上に行きたい人には物足りなさを感じます。
Googleガジェットプログラミング入門
井上 章 (秀和システム 2007年02月)
ちょっと失敗。 (えるさん 2008-04-25)
ウェブ用のiGoogleガジェットを作りたかったのに、どうも内容が違ったようで。
こちらはデスクトップガジェット専用(?)みたいでした。
もしかしたら同じものなのかも知れないですが、今のところ「しまったっ」という感じ。
内容は、程よく充実してそうです。
正規表現入門 (I・O BOOKS)
平田 豊 (工学社 2007年02月)
はじめての動画処理プログラミング―Win32APIとDirectXで実装する動画処理の基礎 (プログラミング・マスタ・シリーズ)
土井 滋貴 (CQ出版 2007年02月)
半分はDirectShowと関係ない (noridonさん 2009-06-24)
全編DirectShowでの動画の解説かと思いきや、Win32APIを用いてのアプリの作り方から始まって、静止画のフィルターの理論の解説などがあって、それで半分くらい使ってます。
DirectShowそのものの解説はほとんど無いので、それを目当てにしていると、肩透かしをくらいます。
情報処理技術者テキストプログラミング入門 Java
浅井 宗海、吉岡 史樹、藤村 英範、日本情報処理開発協会、JIPDEC= (実教出版 2007年01月)
Visual C# 2005プログラミング入門
arton (アスキー 2006年12月15日)
入門書? (ともてつさん 2007-04-04)
この手の入門書は何冊も読んだが、これだけわかりづらい入門書にはお目にかかったことがない。
そもそもこの著者は手順立てて説明するというスキルが足りないのでは。
一つ一つの機能を例題を出して説明して足下をしっかりさせながら進めるのではなく、
いきなり大きい例題を出して一気に説明する。
だが一気に説明するといっても、その中でさらに説明が必要なものは、「これは後で」と後回しにして、
足下をふらつかせながら先に先にと読み手お構いなしに進んでしまう。
そもそもさらに説明が必要なものを先に理解させるほうが先決なのでは?
読者は不安感を抱きながら読み進めるため理解どころではない。
他の入門書を読むべき。読者がVB、VC++経験があるない以前の問題。
経験者向け (Keiさん 2007-02-07)
この本はVisual BasicやVisual C++経験者向けの本です。
自分はC言語の基礎ができる程度で「一般的なWindowsの操作の知識があれば学習していける」と書いてあったから買いました。
しかし、各種用語がほとんど説明なしで出てきて理解できません。
手順通り進めていくことはできますが、学習できるとはとても言えません。
別途C#の文法書を読んでからの方がいいと思います。
これからはじめるVisual Basic 2005 入門編
今村 丈史 (秀和システム 2006年12月)
初心者に大変おすすめ、損はない (クーンツさん 2008-09-30)
大変わかりやすい。
CDもVB2005express editionがついていて、至れり尽くせり。損は全くない。
著者及び出版社のファンになりました。
VBがまだわからない人には、おすすめで、知っている人でも、いいと思う。
最短、3日で習得できるでしょうね。この本で、
タイトルが紛らわしい (ばき☆すたさん 2007-08-13)
「これからはじめる」「入門書」などと銘打ってあるが、この本はVBの初学者向けに書かれたものとは言い難い。
強調しておきたいのは、この本は「VB 2005の入門書」であって、
「VBの入門書ではない」ということである。
作者としては、プログラミングに親しみを持ってもらうため、そうしたのであろうが、
この本は構成が悪い。はじめに、計算機のプログラミング作りから始まり、次に、
フォームや各コントロールの解説、最後になってようやく、VBの基礎である制御構文や
配列の解説に入るのである。For〜Next等の文法ををろくな説明もなしに、途中のサンプルコードで
使いまわしているので、それらの知識が無い人は、混乱するだろう。
結論:これからVBを学ぼうという人にはお勧めできない。
過去にVBを学んだことがあって、新しくVB 2005を学んでみたいという人には
星+2ぐらいか。
入門書というより便覧といったほうが (meigorさん 2007-03-08)
導入部は細かいとこるまで記述があり、VBの初めての人に期待をいだかせる。
しかし、その後はコントロール各機能の羅列とそれを表示してみるためのプログラムが大半を占めており、簡単なコード説明が次に付加されている。
この本にVBをこれから始めようという入門者が期待する内容がない。
といって既存のVBとの比較もないから、既に分っている人が便覧として使うしかない。
ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic2005 Webシステム開発入門 (マイクロソフト公式解説書)
ファンテック (日経BPソフトプレス 2006年11月)
明快入門 Visual Basic 2005 シニア編 林晴比古実用マスターシリーズ
林晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2006年10月28日)
ビギナー本に書ききれなかった続き (地球男児さん 2007-02-11)
ページ数が多く(本が分厚く)なっていい
のであれば、ビギナー本に付け加えても違
和感がない本の内容です。
ビギナー本で説明しているコントロールを
詳しく説明しているところもありますが、
ビギナー向けとは思えない内容。
VB2005 専用の継承や コントロール配列に
With Events を使う(回避の仕方または代
わりの方法)やり方などの初心者本では扱
わないことを説明して欲しかったです。
印刷の説明もかなり大雑把で実用には向か
ない。
バックグラウンドの説明が一切ない。
ほとんど使い物になりませんが、配布用セ
ット、マウスカーソルの使い方は参考にな
りました。
それらと比べると "Visual Basic 2005入門"
は(バックグラウンドの説明があるので)す
ばらしい本かも。
うーん (Anonymous Cowardさん 2006-12-13)
第4章はPro版・以外・を使用している人にはゴミです(ちょっとびっくり)
コントールの使い方・以外・を知りたい人には、ほぼ役に立ちません
.net らしいコードを書きたい人は O'Reilly の プログラミング C# 第4版 の方が
役に立ちます
コントールの説明のみの本がこの値段というのはいかがなものかと
期待していたものを入手しました (kazさん 2006-12-12)
VB2005の入門書を数冊 購入しましたが 本書のビギナー編が最も良いと実感しています。
座右に置いて常用しています。
今回シニア編を入手して期待どうりの内容でした。
ビギナー編とシニア編を合わせて初心者向け最適の入門書です。
意見が分かれるかもしれませんね (でぃんぷるちゃんさん 2006-11-29)
Visual Basic 2005初級編をマスターできていないと難しいものと思われます。
がっかりさせてくれたのは、かなり抽象的な説明をしている点です。
林先生の本はお気に入りにしていますが、もう少し、レベルを3段階に分けて
出版してほしいとおもいます。
中級レベルから上のプログラミングを覚えたい方は、一度本屋さんで
中身を確認してから、購入してほしいとおもいます。
私はこの本を10ページ読んでいません。
つまり、必要としないコードは読んでもしょうがないだけです。
新版Perl言語プログラミングレッスン入門編
結城浩 (ソフトバンククリエイティブ 2006年10月21日)
まさに初心者向けの入門書であり、正規表現の説明は必見です (つるさん 2009-09-04)
結城さんの本はいつも解説がとても丁寧で、とても分かりやすいです。
入門編と銘打っているとおり、プログラミング経験がない全くの初心者でも、
安心して読むことができます。
解説が丁寧で、まるで学校の授業を受けているような錯覚に陥ります。
練習問題は、必ずチャレンジすることをお勧めします。
特に、正規表現の解説がもっとも分かりやすいです。vi で文字列置換をよく
行うのですが、文字列置換のコマンド s/検索文字列/置換文字列/g の意味が、この
本を読んでやっと分かりました。
また、Perl でプログラミングをする時には、常にコンテキストを意識する必要がある
ということも理解できました。コンテキストの説明にある例えが、面白くて分かりやす
かったです。
本の中でも説明されているように、ログ解析や作業の自動化など、普段の業務をより効率
良く行うことに役立つと思います。
推敲される前に出版されてしまったのか? (スヌスムムリクさん 2009-03-12)
正直なところ、この一冊だけではperlどころか、この本も理解できなかった。
とにかく索引がひどい。
例として"@ARGV"をとりあげる。
p135ページのサンプルプログラムの中に表示されていたので、索引にて調べるとP377に載っているとのこと。
p377をみると、問題文中に「ヒント:コマンドラインは@ARGVに与えられる。」と記載があるのみ。
説明が短すぎる上に、意味もわからない。
コマンドラインといえば、インターフェースの一種では??
この本では「コマンドライン」を別な意味をもたせているのかと思い、今度は「コマンドライン」で索引を調べる。索引に載っている316ページには、コマンドラインという単語は2回載っていた。
1回目は、タイトルに「関数systemでコマンドラインを実行」。
2回目は、本文に「関数関数systemにコマンドラインを渡すと、それを実行してくれるのです。」
おいおい。コマンドラインに関しては、意味のある説明になっていないですけど。
この本単体で理解するのは諦め、WEB検索で調べたり、『初めてのPerl』(ランダル・L. シュワルツ)を立ち読みしたりしながら、なんとか読了。
perlをちょっとかじるだけならもっと薄い本でいいし、本気ではじめる手がかりにするなら、『初めてのPerl』と正規表現の本を計2冊買ったほうが良いのでは。。。
Perlの授業を受けてる感じで読める (ana5さん 2008-11-06)
この本を読んで受ける印象は正に、教室で授業を受けている錯覚を起こすほどです。
授業と同じでこの本だけでPerlの習得は進まないでしょう、予習復習が必要です。
取り上げてあるListは簡潔な例題で練習問題はその章だけでは解決しない問題が含まれます
一度通して読んで、2度目に真剣に挑戦する最初は軽くやってみる、その方が理解が深まると思います。手元にPerlの実行環境を用意し理解できない部分があっても動かしてみる、そんな読み方が必要です。インターネットでPerlを検索し簡単な文法解説を読んで一応書かれている内容がわかる程度の人には、正当なPerlの入門書となるでしょう。
はじめてのPERL入門書 (ちいたろうさん 2008-01-13)
非常に分かりやすい。
今までにも様々な参考書に目を通してきていたが、その中でもこの本かなり読みやすく、丁寧に書かれていた。
初心者には特にお勧め。
初心者以外の方でも軽く目を通す価値はあると思う。
次はRuby言語プログラミングレッスン入門編ですね (エパメイノンダスさん 2007-07-20)
デザインパターンやJavaについて書いてくれた同種の本と同様、初心者向けに、中級レベルまで視野におい
た内容を、筋道たてて理解するためのプロセスをふみつつ文章を書いてくれているという秀逸な良書。正規
表現や配列、ハッシュなどは、この本の内容を理解すれば普段使う分には困らない。ラクダ本がどんどんメタ
ボリックになっていき、初心者や入門レベルを脱した人間にはどんどんつらくなっている状況でこの本は入門書
として貴重な存在。
はじめてのAIプログラミング―C言語で作る人工知能と人工無能
小高 知宏 (オーム社 2006年10月)
日本語入力について (Saradinさん 2009-01-29)
人工無能を卒業して人工知能を創ろうと書いてあるのに中身は既存の人工無能の理論です。
というか人工知能はある意味まだ誰も作れていないので当然といえば当然なのですが、
思ったよりもわくわくするネタがなくてよくある強化学習法などが述べられている感じです。
その解説がわかりやすければよいのですが掲載されているプログラムも解説も
あまりわかりやすいものとはいえないものなのが残念でした。
それと、本書の収録プログラムは基本的に全部DOSベースで日本語を入力して対話させる形式のものなのですが、
DOSでどうやって日本語入力させるのかを書いていないのが不親切だと思いました。
DOSでかな入力させるにはWindows環境ではALT+半角/全角キーです。
これを押せばDOSから日本語を入力できます。
人工無能の本です (鮎ダイアさん 2007-04-11)
タイトルに人工知能とありますが、作っているのは人工無能です。
「恋するプログラム」を読んでからの方が理解しやすいと思います。
人工知能に関するトピックに触れてはいますが、内容が浅くてもの足りなさを感じます。
プログラムを動作させた結果も「うまくいきませんでした」で終わっており、
どうすれば良くなるか考察がないのも不満を感じました。
強化学習の章では人工無能ではなく、じゃんけんプログラムになったり、
音声認識・合成の章は単にwavファイルを連続再生するだけだったり、
sort、uniq、形態素解析(風味)などのツールをわざわざ作っていたり、
なくても良かったのでは?と思える項目がいくつかありました。
プログラミングに関しても、いきなりリダイレクトの解説が始まったりして、
読者にどの程度のレベルを想定しているかわからないし、
C言語のソースコードも洗練されているとは思えませんでした。
結局のところ、最後の参考文献が一番役に立ったと思いました。
人工無能の解説本 (ちゃさん 2006-12-02)
C言語を知っていてこれから人工無能を作ってみたいという人には良い本だと思います。
しかし人工知能の解説という感じはありませんでした。
新しい人工無能の基礎的な解説本として星4つ、人工知能の解説本として星を一つとって星3つにしました。
新・これならわかるC++―挫折しないプログラミング入門
小林 健一郎 (講談社 2006年10月)
著者の思いが伝わってこない。 (kaizenさん 2009-09-27)
C++の核心が、TemplateとSTLだと言われています。
著者は、訳書や著作もあり、いろいろなことをご存じのようです。
その割に、大事だと思うことが伝わってきません。
プログラムは設計なので、どう試験するかを含めてプログラムを書きます。
早い話、試験プログラムの対になっていて役立つものです。
一方しかないので、利点が生きていないのかもしれません。
劣化 (しがない教師さん 2006-11-14)
ブルーバックスの “これならわかるC++” を書き直したもの。
ブルーバックスを読んでから本書を読む人と,本書が初めての人との間で,意見が分かれるかも。
私は前者のうちの一人です。
ブルーバックスは理解しやすく気に入っています。
本書は,個人的には,改悪ではないかと感じます。
○本の質感
 ̄ ̄ ̄ ̄
ブルーバックスと比べてサイズが大きくなっていました。
また紙質がゴワゴワしていて,必要以上にかさばるように思いました。
本を開きつつパソコンで作業をすることが,ブルーバックスより困難でした。
質感が変化したことで C++ 入門者へは,本を手に取ったときの威圧感が増す可能性も。
このことは残念に思いました。
○STL
 ̄ ̄
STL についての記述が追加されていました。
楽しみにして読んでみましたが…
思い切って STL を記述したわりに,中途半端な内容だと感じました。
本当の “紹介” 程度であり,この程度だとブルーバックスのままでよかったのでは?と。
そもそもこの紙面,このレベルの書物で STL までつめこむのは,欲張りすぎだと思いました。
ブルーバックスのように STL の存在を “匂わせる” 程度の終わりがいっそ潔くていい。
すばらしい (LAプログラマさん 2006-11-04)
「Effective C++ 第3版」の訳者さんによるC++の入門書で、ブルーバックス版
「これならわかるC++」の全面改訂版とのこと。
クラスやオブジェクト指向の意味など、とてもわかりやすいと思います。
前著に比べると、STLの記述も増え、プログラミング技法の初歩も説明され、
より本格的になったと感じます。また、参照やデストラクタといったC++の機能も
自然な例で説明されていますが、楽しい雰囲気は変わっていません。お薦めです。
サーバサイドAjax入門 Java/PHP/ASP.NET連携でAjaxプログラミングを極める!
山田 祥寛 (翔泳社 2006年09月21日)
脱入門者向け (イノウエさん 2006-09-22)
Ajax対応の主要なライブラリを紹介した書籍です。
私自身は普段PHPを使っていますが、Java、ASP.NETについての情報も掲載されており、こんなこともできるんだと参考になりました。特にAtlas Frameworkは使いでがありそうです。サンプルは、Google Map APIやYahoo UIライブラリ、AmazonなどのWeb APIを使った例が紹介されています。
サーバサイドAjaxということで、Ajaxを基本から解説するというよりも、サーバサイドのライブラリでいかに実践的に開発するかという書籍です。ある程度、Ajaxの基本的なしくみを理解した人のための2冊目の書籍としてお勧めです。
Eclipse 3ではじめるJavaプログラミング入門 Eclipse 3.2対応 (Java Programming Guide)
掌田 津耶乃 (秀和システム 2006年09月)
手元においておきたい一冊です (ToshihiroTTさん 2007-02-07)
私にとってこの本はプログラムに対するわかりにくさを克服させてくれた記念すべき本です.
プログラムの説明はあっさりしていますが,技術の導入に関して非常に事細かに書かれています.
特にイクリプスの導入は初心者には非常に難しいと思いますが,この本に従えば,基本的なことは人とおりできるようになると思います.
自分が導入しないような技術のことについても多々ふれていますのでJavaの読み物としても非常に面白いと思います.
全くの初心者には厳しいかも (かなぴぃさん 2007-02-05)
Java入門という位置づけですが、
初心者にとっては初級の説明があっさりしていてわかりづらいと思います。
ただ、さらっと知っていて、ふと思った疑問を解決できるような
内容が書かれていたりするので、初中級の方にはいいかもしれません。
Java、Eclipseもちょっとずつかじりたいな、という方にはオススメの本です。
ゲームプログラミングで学習するAction Script入門―Flash8/MX2004
クジラ飛行机 (毎日コミュニケーションズ 2006年09月)
ある程度ASの知識がある人向けかも (amazon太朗さん 2008-02-11)
まだ半分ほどしか進んでいないのですが・・・
説明自体は難しくありません。私のような初心者が見ても十分理解できるレベルです。
しかしまず、その説明自体が少ない。
どういうことかと簡単に言うと、説明があるものと無いものがある。
基本的なものに関しては説明があるのに、応用となると説明が無く、
「どうしてこうなったのかわからない」状態に。
(特に閏年の判定のプログラム。あそここそ説明が必要でしょう)
応用もあまり効かなさそうで、そのまま何も考えずに進むならまだしも、
そこから応用を効かせて別のものを作る・・・とまではいかないかもしれません。
実践 Ruby on Rails Webプログラミング入門―無駄なく迅速な開発環境
伊尾木 将之、長瀬 嘉秀、倉貫 義人、松本 哲也 (ソーテック社 2006年09月)
javaのフレームワークを使用していたなら (myskさん 2008-02-03)
javaのフレームワークをよく利用する方なら読む価値があると思いますが、初心者の方は買われない方がいいと思います。
私はrailsをはじめるのにこの本を購入したのですが、理解するのにすごく時間がかかり、初心者には厳しい内容になっていると思います。
全体像を早く知りたくて購入しましたが、・・・ (TOSさん 2007-03-14)
全体が早く理解できそうな感じだったのと、Javaと比較したRubyの説明もされていたので購入しましたが、4章のActive Recordの部分で進めなくなって一旦スイッチオフ。急がば回れって訳で、バイブル「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」をボリューム感に圧倒されながら、4章まで読んでから、再開のスイッチオン。Perl, JavaSE, VB.NET, etc. の多少の経験はあるものの、RORはもちろん、Rubyも全くゼロの私にとって当初の目的であったRORの全体像を知るには良かった一冊です。蛇足ながら、他のROR本も含めて5冊購入、部分的にパーシャルな読み方をしています。JavaのStrutsは興味ないから星一つを削除しました。
Javaエンジニアにはお勧めだと思います。 (たにさん 2006-09-29)
私はJavaの開発経験は長いのですが、今話題のRuby On Railsに今ひとつ踏み込めない状態でした。この本は、Ruby On Railsの初心者向けでもあり、Javaとの比較がされているので、非常に分かりやすかったです。
また、Strutsとの比較もJavaエンジニアの私としてはとても参考になりました。
Javaエンジニアの方にはお勧めだと思います。
Railsの概要はつかめる..かな? (IT侍さん 2006-09-28)
Rails本が玉石混淆している中で,新たにもう一冊出たということで購入してみました.
取り立てて悪いわけじゃないですが,初心者こそ,もっと深い書籍を1冊買うのがよいかもしれません.
手順書としてなら... (たかさん 2006-09-26)
Struts等でもよくあった、「動かしてみましょう」的な初心者向けの本。著者らの力(センス)不足か、編集の甘さか、Ruby言語の素晴らしさが伝わらない。
実際の開発で使えるレベルを期待せず、入門のステ本、手順書としてなら購入してもよいと思う。
マルチコアCPUのための並列プログラミング―並列処理&マルチスレッド入門
安田 絹子、飯塚 博道、青柳 信吾、小林 林広、阿部 貴之 (秀和システム 2006年09月)
サンプルが多い (TAKAさん 2009-10-24)
マルチスレッドを若干でも知っている人が、理解を深めようとする人に最適な本かと思います。サンプルも多いですし、自分で動かして見ることで更に理解が深まります。
値段も手頃ですし、ぜひお勧めです。
取っ掛かりとしてはまずまず (NAO★さん 2008-04-24)
マルチスレッド・プログラミングの入門の「読み物」としては読みやすくてよいと思う。
ワーカースレッドなどのよく使われる手法は解説されている。
ただし実際に開発しているときの参考にはあまりならないと感じた。
マルチスレッドのプログラミングではスレッドを作成するよりも
同期や終了させるときに原因不明のエラーに遭遇しやすい。
そういった事例や、デバッグの方法などが解説されていればよかったように思う。
よくまとまってます (studentさん 2008-04-09)
『OpenMPによる並列プログラミングと数値計算法』と『MPIプログラミング』と平行して読み、最初に読み終わりました。やはり一つの話題に絞った上記2冊よりも専門性では劣ります。しかし、始めて並列プログラミングをするのに必要と思われる簡単な排他制御や、プログラムの並列化のモデルと具体的なソースコード、そしてそれぞれのモデルの長所と短所が簡潔に、明確にかかれています。また、最終章では、共有メモリ型プログラミングの例としてOpenMP、分散メモリ型プログラミングとしてCellアーキテクチャでのプログラミングについてコードとともに説明があります。
さらに、掲載されているソースコードはunix系os, windowsそれぞれで動作するC言語のコードが両方掲載されているので環境に気を使わずに学習できます。
ただ、先に上げたような書籍のような高い専門性を期待する方には期待外れでしょう。
これはOpenMPの解説書ではない (らんちょすさん 2007-06-05)
ということを念頭に置くのであれば、悪い本ではない。
この本の特徴は、マルチスレッドプログラミングを丁寧に説明
していることである。OpenMPは便利なのだが、本書でも書かれているように
時々使い勝手が悪いことがある。OpenMPはSequentialなプログラムを並列化
したいときには非常に便利だが、初めから並列処理を考えてプログラム
をつくるときには、必須というものでもない。私はこの本のサンプルを
タイプしていてそう思った。
私は、並列処理の専門家ではないが、数値計算プログラムをMPIと
マルチスレッドを組み合わせて並列化効率を上げることを試みている。
マルチスレッドには不慣れだったのでこの本は参考になった。
入門書としてなら良いかも (tkcjunさん 2007-03-13)
OpenMPについて解説してある書籍が少ないので読んでみました。
OpenMPについての解説はほんの少しで、期待外れ。
OpenMPならFortranベースですが「OpenMPによる並列プログラミングと数値計算法」の方が良いでしょう。
並列処理における一般的な注意事項などが書かれているので、入門書としては良いかも。
新版C言語プログラミングレッスン 入門編
結城浩 (ソフトバンク クリエイティブ 2006年08月30日)
なんかぐだぐだ感あります (popowaさん 2008-08-20)
昔買いましたが、書き方がぐだぐだ、というか話し言葉で書かれています。
ぱっと読むには不必要な内容が多いと思います。
みんなのPython
柴田 淳 (ソフトバンククリエイティブ 2006年08月22日)
やはり Python 3.0 の本をかわないと… (Kanaさん 2009-08-04)
現在の最新版は Python 3.0 だが,この本は Python 2.4 (?) に準拠している. 3 年くらいふるくてもたいした差はないだろうとおもって古書を買ったが,いくつかの例をためしてみると,どれも結果が本書に書いてあるのとはちがう. “ustr = u"あ"” と入力するとエラーとなる (ただしくは ustr = "あ") し,“1/2” と入力すると,本書に書いてある 0 ではなくて 0.5 が表示される. というわけで,たとえ古書をやすく売っているとしても,最新版のほうを買うべきでしょう.
新版がでてます (アマゾン太郎丸さん 2009-04-20)
Python3を使わない人にも、これじゃなくて新版をお勧め。
あたらしい版のほうが、ずいぶん読みやすくなっています。
和書ならこれで決まり (くいなさん 2008-09-22)
日本語で書かれたPython入門書ならこれで決まりでしょう。他の入門書に比べて抜きん出ています。
内容については自信を持って勧められます。
目次が少々甘いという欠点はありますがPythonを知らない方は、この本を読んで見るといいんじゃないかと思います。
入門としてはいいかも (konpeitoさん 2008-06-29)
わかりやすいといえばわかりやすいけど、
def spamfactory(spams, hams):
print "Spam! " * spams
print "Ham! " * hams
なんて、面白くもなんともないサンプルコードを見てると、
なんのためにプログラミングやるのかを見失ってしまいそう。
結構な値段(2,800円)するので、もうちょっとなんか
「おおっ」っというようなのを考えて欲しいかったなあって
ちらっと思ったりして。
(オライリーのPython クックブックとかと比べてみてそう
思った。)
いや、自分ならこうするっていうアイディアもないのであれ
ですが、そこ割り切れれば入門書としてはいいかも。
分かりやすくするとつまらないし、難しくするとおもしろい
けどわかりににくい。
そこが難しいですね。
大変良くできている (nikonokoさん 2008-05-24)
今となっては、出版年数がやや古くなってしまったが、大変参考になる書籍だと思う。
経験上、この手の書籍の場合、言語環境のインストールにページ数を裂いているものは、たいがいダメな書籍だったが、この書籍もその辺はさらっと流し、すぐに言語の解説に入っているあたり、すばらしい!!
この書籍は、構成や解説が大変優れている。
既にweb版をだされておられるが、作者には、今後、言語のバージョンアップに対応した詳細版、
GUI詳細版、ネットワーク詳細版 など 各ジャンルに渡って体系的に出版して頂きたいと願う次第である。
初めてpythonの書籍を購入される方は、同名字の作者の物があるが、全然別物であり、紛らわしいので注意されたし。
ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic2005データベース開発入門 (マイクロソフト公式解説書)
ファンテック (日経BPソフトプレス 2006年08月)
バージョンに注意 (とちさん 2008-05-04)
本書の最初に書いてあるとおりですが、
vb.net express editionではそのまま使用できないんですね。
よく読まない自分が悪いのですが、ご注意ください。
1冊目に○ (もも太郎さん 2007-08-03)
DBアプリケーションの設計から完成、配布まで一通り学べます。
VisualStudioでのプログラミングは初めてで、完成までの大まかな一通りの流れを知るのに最適だと思います。
「大まかに分かれば、後はWebで調べます」という、せっかちな僕みたいな人には最適でしょう。数冊2005の本を読みましたが、最初にこの本を手にしたかった・・・
ちなみに、私が今までよく触っていたのは、AccessVBA,SQLServer2000,ASP 程度です。
マイクロコンピュータ制御プログラミング入門 (電気・電子系教科書シリーズ)
柚賀 正光、千代谷 慶 (コロナ社 2006年08月)
EZ-USB電子工作入門 Visual BasicでラクラクUSBコントロール
松原 拓也 (ソフトバンククリエイティブ 2006年07月29日)
工作をしたい人向け (わっほさん 2009-08-31)
実験測定に活用することが目的でEZ-USBの仕様が知りたくてこの本を購入したのですが、期待通りの内容ではありませんでした。工作の話題が中心ですが、Windowsからファームウエアを通じてEZ-USB搭載マイコンにどうやってコントロールがされているのかという説明が非常に乏しく、結局は付属のCD-ROMにあるVisualBasicやファームウエア用のC言語のプログラムを自分で解読して習得せざる得ない状況です。書いてある通りに工作をしたい人には向いていますが、その先の応用を考えている人には向いていません。
安く・気軽に・3〜5点の「アナログ」パーツだけで動かせる (harusandaさん 2008-10-30)
本書を評価するには、まず我々がUSBを学ぶためにおかれている学習環境・および「USBラーニングキット」の状況を考えなければならない。
USBは「PC→(USBインターフェース回路+ワンチップマイコン)→任意の回路」で接続される。その(USBインターフェース回路+ワンチップマイコン)が、通常2万円ぐらいするのが普通だが、本書に出てくる EZ-USBは¥3,980 で買えるので初心者にも手が出しやすい。
しかしながら、その初心者向け解説書といえば、本書が出るまで、事実上「皆無」だったのである。その点で 本書の意義は大きいと思う。
次に、他のUSBハードウェア解説書といえば、いきなり「デジタル回路」と「タイミングチャート」が出てきて、製作にオシロやプロトコルモニターを要する書籍が多い。とてもじゃないが単純なホビー目的の初心者には読めたものではなかった。
その点で本書は、部品点数3〜5点の「アナログ」パーツだけで動かせることを目指しており、ホビー向け初心者の要求に一致している。安心して初心者にすすめられる。
安く・気軽にUSBハードウェアの製作を目指す人には、非常によくできた構成である。
いったいどんな読者を念頭に書かれたのでしょうか (ムー老人さん 2008-07-10)
“Visual Basicでラクラク”といううたい文句に惹かれて買ってみました。ところがその内容は、オームの法則を解説し、半田付けの講義があり、その後、一挙にUSBとは?、EZ−USBというボードとは?といった本来はたいそう高度な内容の事柄にほんのちょっとだけ触れ、さらにVB2005を使ったアプリケーションソフトの例を示したというもの。アプリケーションの例に関する説明があるわけでもありません。いったいこの本の著者はどんな能力を持った人を念頭において書かれたのでしょうか。なんのためにオームの法則を述べたのでしょうか。自分がわかっていることをそのまま書けば教科書になるという気楽な動機で書かれた、よくある解説書の一例というべきですが、それにしてもひどい、こんな本でなにが学べるというのでしょうか。出版社の意図もわかりません。
見やすい、分かりやすいと言う事で初心者、入門書 (リトルたぬきさん 2007-09-26)
最初に見た時に本文がスカスカ?だなと思いましたが。
プログラムが読みやすく結果的には、これでOKかな?
但し、イラスト、写真はかなり、大きく。
この部分を工夫するか記事を増やすか
ページ数を下げて価格に反映させた方が
良いかも、なんて、思いました。
取り上げている記事の内容は
他の本より少なく
1.まずはこれだけ知っておこう!〜電子工作の基礎知識
2.はんだごてを握ってみよう!〜電子工作のコツを教えます
3.これがUSB用マイコン「EZ‐USB」だ!
4.電光掲示板を作ろう!
5.赤外線学習リモコンを作ろう!
6.温度計・湿度計を作ろう!
7.ゲームパッド型マウスを作ろう!
8.携帯ゲーム機を作ろう!
Appendix
CD付きです。
赤外線学習リモコンを作ろう!が
個人的には参考に成りましたが
15ページ程度です。
見やすい、分かりやすいと言う事で初心者、入門書です。
2冊目を考えたり、中級者の方には、物足りない?
消化不良に成るかも知れません。
はんだ付けから (Gさん 2007-02-09)
電子工作に必要な工具、はんだ付けのコツ、ユニバーサル基盤上での配線図とその現物裏表の写真、ソースの解説、開発環境の説明などすべてが大きい写真や大きい絵を使用して説明されており楽しくわかりやすい。付録のCDに正しいはんだ付けの方法が動画で収められているのも良かったです(まったくの素人ではんだ付けは本当にこれでよいのか?と思っていたので)
初めてのプログラミング
Chris Pine (オライリー・ジャパン 2006年07月24日)
Rubyを使ってHello, Worldから (萩原 湖太郎さん 2007-08-09)
本書は、初めてプログラミングを学ぶ初学者のためのプログラミング入門。日本生まれのプログラミング言語Rubyを用いて、そもそもプログラミングとは何か、というところから話を始める。あくまでもプログラミング入門でありRuby入門ではないので、プログラミング経験者がRubyの言語仕様のリファレンスとして使うのに相応しい本ではない。
内容的には、お馴染みのHello, World!から始まる基礎的なものが大部分を占める。数値と文字列、変数、流れ制御、クラスとメソッド、配列とハッシュ、ファイルの読み書き、といったところ(ただし、実質的な最終章である第14章「ブロックと手続きオブジェクト」だけは少し高度)。各章末には練習問題が付されている。面白い問題が多いので模範的なプログラム例が載っていればなお良かったと思う。
本書の内容はWEB版(原著者によるWEBサイト“Learn to Program”を西山氏が翻訳したWEBサイト「プログラミング入門−Rubyを使って−」)の内容とほとんど同じだが(ただし、再帰の例とファイル操作に関してはかなり加筆されている)、記述はより丁寧に、翻訳された日本語の文章もより読みやすくなっていると思う。
原著者はボランティアで子供たちにプログラミングを教えているそうだ。その経験が本書の内容に活かされていると思う。日本人著者の書くプログラミング入門の多くがイラストを多用するのに対して、本書ではイラストは1ヵ所でしか用いられていない。代わりに著者は言葉をつくして、プログラミングにおいて何を考えるべきなのか、について語る。そういうわけで比較的文字は多いが、小難しい話をしているわけではないので、中高生でも楽しくプログラミングを学べると思う。プログラミングを教えるとしたらどう教えたらよいのか、という点に関しても示唆に富む本だと思う。
丁寧な解説 (やまさんさん 2006-11-03)
Rubyを初めて使ったが、意外に簡単だった。この本の解説は丁寧で、分かりやすいほうであると言える。ただ、Rubyを使うまでの環境を整えるのに少し時間がかかってしまった。途中から少し難易度が上がり、何度も読み返さないとわからないところがあったので、その分星を一つ減らした。
Ruby (やさぐれSEさん 2006-07-25)
本書、それほどページ数があるわけではありません。
厚さは1cmほど。
これまで、プログラミングを学ぼうと、学習書を買ったものの、最後まで続かなかった人、本書を手にとってページをめくってみて下さい。
なんとなく続きそう。。。と思ったら、買ってみるといいでしょう。
オライリー社の本としてはかなりお得な価格です。
はじめての78Kマイコン―魅惑の開発ツールで楽々マイコン・プログラミング! (マイコン活用シリーズ)
桑野 雅彦 (CQ出版 2006年07月)
初心者向け? (hotplugさん 2009-09-21)
ツール類のインストール等々、スクリーンショットを多数載せて詳細に手順を説明しているので初心者でも問題なく進めば、問題なく進められるでしょう。えぇ。
全体的にはチュートリアルのような感じで詳しい仕組みの説明は基本的に省き、「こうしたら出来ます」という事が書いてあるので、とりあえず一通りの流れを理解するのは易しい。タイトル通りの本と言えます。
付録のCPUボードの出来はなかなか宜しいのではないでしょうか。
ライタボードとして発売したらいいのに。
ゲームプログラミングで学習するJava入門
赤坂 玲音 (毎日コミュニケーションズ 2006年07月)
はっきり言って… (ハァさん 2007-09-03)
入門と言いつつ全く「入門」できませんでした。画像処理で「女の子」の画像を使っているので、会社などで勉強していてかなり恥ずかしい思いをしました。それでいて中身が薄く作れるゲームも中途半端なものばかりです。
面白いけどね… (とくさんさん 2007-04-15)
javaの入門書+ゲームプログラミング入門ということでいいのかな?
確かに、説明を細かくしすぎないようにして実際に簡単なゲームを
作っていくので、楽しみながら読み進めていけます。
ただし、説明が少ないため腑に落ちない点があるとなかなか次の段階
に進みづらいかもしれません。私はC++等を一通り勉強してからこの本
を読んだので、ある程度は誤魔化せましたが…はっきりいってjava入門
という点に関しては親切ではありません。
ちゃんとしたjavaの入門書がもう一冊はあったほうがいいです。
(javaの入門書だけだといきなりゲームを作るのは難しいでしょう)
ゲームやアニメの名称を所々で使ってるのも印象悪いです。
難しいけど面白いJava (脱Java入門者さん 2006-08-21)
基本的な文法からオブジェクト指向、SWING、イベント、グラフィック、ネットワーク、3Dと本来一冊では足りない幅広い分野を使いながらゲームを作成していくところがよい。欲張りな一冊であることは否めないですが、否定される一冊ではないです。また入門者にはJavaは「やさしく」ないと感じるかもしれないですが「面白い」とサンプルを通して感じられました。
読者になにかを説明してる本ではない (アルチザンさん 2006-08-07)
Javaでゲームという本を集中的に集めて読んでいるが、最も難解な本といえる。
断りなしに、バンバン新しい言葉が出てくる。知らないのは読者の責任だろうか?本のタイトルに「入門」と銘打ち、ページの幾分かをJavaのインストールに費やしているところから、初心者向けでない、とはいわせない。
文章は何度読んでもわからない。Javaで多少プログラムを書いている筆者にもわからない。例えば、いきなり「〜ということもできます」で、そのできる内容については説明はない。これでは、「俺は知ってるんだけどね」とひけらかしているに過ぎない。
「読者というお客さんにお金をもらって代わりに知識を提供する、」という技術本の基本からすると話にならない。著者が自分の知っていることをゲーム中心に書きました、という本だ。
しかも、少なくともSwingの解説には若干正しくない記述も見られる。Java3Dパッケージのもつ問題(必ずしもWrite once, run anywhereではない)ことも一切触れられていない。誤字も多い。編集者がマジメにレビューしたのか疑う。
Javaを知らない人が、この本を読むと「Javaってなんてむつかしんだろう」と思うだろう。中程度にJavaを知っている人がゲームのサンプルプログラム集くらいのつもりで買うのなら反対はしない。Javaでゲームを作っている人は、筆者のいうとおり「対象としていない」
これだけの内容を書いておきながら、参考にした図書がリストされていないことも気になる。ひとりでSun MicroSystemus提供の情報だけを元に書いたのだろうか?参考図書も勉強する人には、参考になるし、恥ずかしいことではないのだからきちんとリストするべきではないだろうか。
星をふたつにしたのは、サンプルコードとしては妥当なものが多かったからに過ぎない。それでも、componentを継承してサンプルコードを書いている点はものすごく疑問だ。
Visual Basic 2005入門
笠原 一浩 (ソフトバンククリエイティブ 2006年06月27日)
違う本でも・・・。 (地球男児さん 2007-01-16)
VB2005 以外の言語に手を付けたことが
ある人ならば、4章までは読む必要があ
りません。
初心者用の本ですのでわかりやすい構成
ですが、必要最低限の情報がない(また
は、バラバラ)。
辞書として役に立ちません。
索引に演算子の優先順位がないって・・
・(貧弱なのはあります)。
本当にプログラミングをしたことがない
人にとっては重宝すると思います。
物足りないので星2つ。
入門書としては最適なのでは? (UW_CUPSさん 2006-08-17)
そもそも、私自身がプログラミング経験者ではないので的確なコメントではないかもしれません。
ただ、初心者がこの本を見てプログラミングを始める、その取っ掛かりには最適な本ではないかと思います。
現在、第二章まで実践したのですが、例題一つ一つに「考え方」がついていたり、題目ごとに「考えてみよう」、という練習問題のようなものがついていたりと、なかなか実践するのが楽しいです。
この本とVisualBasic2005Expressを使ってWindowsプログラミングの世界に飛び込んでみるのも面白いですよ。
内容は大満足なのですが、本自体が太すぎて、パソコン操作しながら少し読みづらかったので星4つにしておきます。
ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門
青木 峰郎 (ソフトバンククリエイティブ 2006年06月01日)
関数型言語入門の決定版 (吉祥寺大好きさん 2007-05-19)
「Ruby ソースコード完全解説」で有名な青木峰郎氏による Hakell 入門の決定版。期待以上のすばらしい本であった。おそらく Haskell の入門書をこれ以上やさしく書くことは難しいだろう。構成が非常によく練られており、既知の概念から未知の概念へ無理なく学習することができる。そのあまりの面白さに一日で読み終えてしまった。
Haskellに触れるにはこの本からが良いと思います。 (あべさん 2006-07-30)
この本が出版された時点で、Haskellに関する日本語の書籍はこの本と「入門Haskell―はじめて学ぶ関数型言語」の2冊のみだと思いますが、こちらの方がオススメです。
内容も分かりやすく、理解しやすいように説明の順序も工夫されています。
関数型言語であるHaskellは現在主流のJavaやC/C++等と全くといっていい程異なっています。業務でHaskellを使うことないと思いますが、Haskellの考え方を知ることで得られる新しい知見はソフトウェア技術者として大いに役立つと思います。
Cプログラミング入門以前
村山 公保 (毎日コミュニケーションズ 2006年06月)
「入門以前」と思う人にはオススメ (Azamiさん 2009-05-28)
この1冊だけでプログラミングが出来るようにはならない。
あくまでも「入門以前」なので、他の入門書と合わせて読む本。
他の入門書では触れていない「?」な部分を解決するにはちょうどいい本なので、一度C言語で挫折した人もこの本を読みながらもう一度チャレンジしてみてもいいのでは?この本を読むことで「?」が「なるほど!」に変わると思います。
(「とりあえずこの本を読んでからC言語やるかどうか決めよう」という気持ちで読むと苦行になると思います。この本だけ読んでもおもしろくないので…)
入門書との併読をおすすめします。
「入門以前」というよりは、入門書の飲み込みを手助けする本です (電島電気さん 2008-09-27)
「入門以前」というタイトルですが、初歩の初歩程度のCプログラミングもしたことがない人にはチンプンカンプンな内容だろうなと感じました。
高橋真奈『やさしいC』や、柴田望洋『明解C言語 入門編』を一通り、せめて半分以上読んで、それからこの本を読めば、色々と飲み込みも早くなるのでは、という感じです。
「入門以前」というよりは、入門書の飲み込みを手助けする本といった趣で、Cプログラミングを始めて間もない人は一読の価値ありだと思います。C言語の基本中の基本の噛み砕いた解釈とか、非常に参考になりました。
がっかりしました。 (suzukimitsuruさん 2007-12-27)
入門以前と言うタイトルは目を引きましたし、初心者に知っていて欲しい事が書いてあったので、新人教育のために思わず買ってしまいました。
読み始めてみると「そうなんだよなぁ」と思う事がたくさん書いてあったのですが、「ちょっと待て、これは知っていなきゃ分からないだろ」と言う所が目に付き始めました。
そう思うと、必要以上に細かい事にこだわったり、上から物を言う所が気になり始めて、読み進むのが苦しくなりました。
初心者にはまず、プログラミングの楽しさを教えて、そこから奥深さや味わいのある所を説明して欲しかった。
c言語は全くはじめてです。 (c勉強中さん 2007-05-17)
1章から4章にかけてはずいぶんわかりやすかったです。
ですが、5章から7章はほとんど理解ができないまま読みました。
5〜7章は”Cプログラミング入門以前”という題名とは合わないと思います。
C言語がある程度理解した人、そしてもっとハードについて知りたい人が読むものだと思います。
でも、1〜4章はわかりやすかったですので星4つです。
プログラミング技法を身に付ける第一歩として。。。 (The Renaissance Manさん 2006-09-25)
本書では「C言語はプロ向けのプログラミング言語なのです」という
センテンスを所々で目にします。Windowsプログラムを作るのであれば、
Visual 〜 などの統合開発環境を提供してくれるソフトウェアを使えば
よいと思います。そんな中で、メインメモリーやCPU(特にレジスタ)
の存在を強く意識しながらプログラムを作ることができるC言語は、確
かに「プロ向け」なのでしょう。機械の動作原理を意識しながらプログ
ラムを作る必要があるので、まさに「機械を動かしている」という実感
を強く持つことができるように思います。
本書は文法的な詳細はなしで、概念を述べるにとどまっています。し
かし、初めてプログラミングを行おうとしている方にとって、概念的な
理解をまずしておくこと、少なくとも一度は目を通しておくことは、言
語を学ぶ上で理解を容易にしてくれるものと思います。
どちらかというと、C言語の文法をある程度勉強してから(少なくと
も、関数やポインタの初歩)本書に目を通してみると、自分が一体機械
にどういったことをさせようとしているのかということをしっかりと認
識できると思います。
文法を全て学んだ地点が、実は本当のプログラミング上達の登竜門な
のだと思います。スタート地点に立ってからが実は個々人の力の見せ所
なのです。たくさんの経験を積み、色々な方の書いたプログラムを読み、
また新たな技術を取り入れていったりと、勉強することはなくなりませ
ん。そういう良い意味で忙しい状態になる初めの一歩として、本書はこ
れからプログラミング技法を身に付けようという人に色褪せない基礎的
な知識を与えてくれるものと確信しています。。。オワリ
追伸:ひとつ肝に銘じておいていいと思うこと。それは、
「C言語を使ってプログラムを組み上げることができるようになるには、それ相応の時間と鍛錬が必要」
ということ。腰を据えて気長に取り組むことがいいのだと思いま
す。そういう意味でもC言語は「プロ向け」なのでしょう。
C言語による組込み制御入門講座―H8マイコンで学ぶプログラミングとデバッグ技法
大須賀 威彦 (電波新聞社 2006年06月)
C言語による組込み制御入門講座 (東條 隆さん 2009-10-18)
組込み制御入門といっても、H8による組込みプログラミングの入門書としては最適でしょう。組込みソフトウエア設計のことが何も書かれていませんので、要求定義から組込みプログラムの詳細仕様を作成するまでの過程をマスターしたい方には向いていないでしょう。あくまで、プログラムの詳細仕様が与えられたことを前提とし、それを基に、プログラミングし、デバッグする方のための本でしょう。
実践Web2.0 Ajaxプログラミング入門
古籏 一浩 (ソーテック社 2006年06月)
丁寧な解説書です。 (イーシンさん 2007-01-07)
Google Mapなどで、枯れた技術と言われていたAjaxの解説書。
友人から、Ajaxの注意事項の中の、文字について、質問を受け、本屋で調べました。
文字化けや、設置の注意事項など、丁寧に解説されていると思います。
自分のペースでゆったり学ぶ Cプログラミング超入門 (絵でラクシリーズ (02))
杉浦 英樹 (技術評論社 2006年05月23日)
入門書への橋渡しに最適 (ゴールデンキャデラックさん 2008-12-03)
C言語を扱った書籍は巷に溢れており、その「入門」と称する本も同様に何冊も出版されている。
多くの入門書は基本的なことからわかりやすく書かれているものだが、
プログラミング言語が相手であることで入門者が抱きがちになる
「無味乾燥な印象」を取り払うのはなかなか難しいようだ。
本書はまず、この問題の克服に成功しているという点で良書であると言える。
ソースコードにはそれほどページを割いておらず、価格に対する情報の総量も
決して多いとは言えないが(途中で飽きなければ1日でも読める)、
一般的な入門書への橋渡しには最適である。
実装部分はさすがにPCで再現しながらの方が身につくだろうが、
丁寧に読んで大体のイメージがつかめる程度でも本書の役割としては果たせているように思える。
その意味では、細かいところの1つ1つまで無理に暗記しようと時間をかける必要もないかもしれない。
構成としては、娘の「女の子」とことばを話す「くま」に「先生」が口語調で説明する部分が半分で、
ところどころで女の子とくまが読者の代わりに疑問や考えを述べている。
ストーリーが設定されているので親しみやすい。
残りの半分は、イラストやPC画面の写真、ソースコードなどである。
いきなり演算子の解説から始まるということもなく、この分野の根っこの部分にあたる
コンピュータの仕組みから説明が始まり、続いてプログラミングの仕組み、プログラミングの手法、といったように、
事前の知識がほぼゼロの人でも無理なく読み進められるようになっている点も良い。
このため、Cに限らず、コンピュータというものについてちょっとかじってみたいという人にも薦められる。
Basic本 (LaKankoさん 2006-06-23)
C言語の初級の初級レベルに関する本は、たくさんあります。こんなにも同じような本が出版されるのかを考えると、少しの我慢ができない人が多いとの裏返しということになります。この本は、高校の学習参考書で言えば、チャート式の白チャートをクリア出来ないような人向けですが、実況系の参考書を読みきれる忍耐は必要です。前半の「プログラムとは〜」を読みきれなければ、第三章から入るとよいでしょう。簡単なプログラムを使用して基礎の基礎をつけなければならない場合、まず、プログラム部分をノートに張り、スカイブルーで囲まれた関数が、何故、こうなのかと、一つ一つプロセスを考えるとよいでしょう。つまり、プログラムも学校のお勉強と同じように「積み上げ式」なのです。そして、最後はプログラムで、何をしたいのか、そのためには、どんなプログラムを組み立てるべきなのかを、常に最終ターゲットから類推する能力が要求されます。それは、どんな分野でも同じです。この本は、レイアウトや色の使い方もよく、「速習Winプログラミング C言語超入門」よりは、コンパクトにまとまっているのが、好みです。VisualCがない人は、Cgwinをダウンロードして、まずは、お試しあれ。
はじめてのPHP5プログラミング エキスパート編 (TECHNICAL MASTER)
ワイズノット (秀和システム 2006年05月)
残念 (oakさん 2008-08-06)
「基本編」がとても良かったのでこの「エキスパート編」も購入しましたが冒頭の「クラスの基本」の部分で「、」があまりにも多用されすぎていて筆者が何を言おうとしているのか理解することが難しく、とても勉強するどころではありませんでした。classについて学びたくてこの本を買ったので非常に残念です。ただ、他に知りたかったセキュリティについて書かれている「テクニック」は読みやすくためになりました。それ以外は当面必要ないために読んでいませんので評価できません。
難しい・・・しかし役に立つ (s.kさん 2008-07-06)
同じシリーズの「基本編」の簡単さにつられて「エキスパート編」も簡単に学べるのかと購入して読むと・・・とんでもない。PHPを1から学び始めた私にとっては同書はあまりにも難しく数ページ読んでは眠たくなり、1つのチャプターを読み終えたとしてもまったく記憶に残らないものでした。
しかし努力と根性で繰り返し(×2)読み進めていくと、少しずつ内容が理解できるようになり最終的にはSmarty・PEAR・セキュリティ関係などなどPHPでのWebアプリケーション作りに必要な知識の多くを手に入れることができました。やる気と根性があればこの本の素晴らしさに気づくはずです。またこの本を読破すれば他のどんな難しい本をも読破・理解できると言う自信がつきます。
ただいろいろな部分で肝心の説明が抜けている所があります。例えばSmartyのチャプター。本書ではいきなりSmartyを利用するところから始まりますが、その前にSmartyのインストールファイルをhttp://smarty.php.net/からDLしなくてはいけません。しかしその大事な部分が抜けているので実際のSmartyの利用までには苦労しました。あと誤文・誤字などいくつかありますが出版社のHPに訂正文が記載されています。
上記で★1つ減らしたとしても評価できる本です。
明快入門 Visual Basic 2005 ビギナー編 (林晴比古実用マスターシリーズ)
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2006年03月23日)
初心者には、操作の丁寧な説明が必要では? (クーンツさん 2008-09-30)
やや読みにくい。
基本的な操作方法も丁寧な解説がほしい。
CDもVB2005のexpress editionを付けてほしい。
第2部を読んだあとで第1部でもかまわない (地球男児さん 2006-11-18)
この本は Visual Studio 2005 Professional Edition
で解説しています。各章ごとに、自分の感想を述べると、
第1部
第1章VB2005の説明
第2章"Hello World"の VB(Windowsアプリケーション)版
第3章2章のプログラムの作成方法(小技集、VB を全然あつかったことがない人が見る章)
第4章デバッグ方法(数種類の方法)
第5章よりよく使いやすくするための細かい設定ですが、素人は見る必要があるだろうか。
第6章部品(コントロール)の説明(個人的にはかなり重宝)
第7章機能拡張(あれば便利な機能の付け足し)
第8章プログラミングの幅を広げるイベント処理の方法
第9章言われないと気がつかない、備わっていて当たり前の機能の実装
第10章 グラフィック関係だけども説明が簡素
第11章 数学を用いたアルゴリズム
第12章 ファイル操作
第13章 最初に見るべき章かもしれません。
第2部
第14章バグをつぶす小技
第15章ソースコードは正しいはずなのにエラーが出る場合はこの章参照
第16章当たり前のことの記述だけでなく、(VB がはじめの人は)珍しい記述もある
第17章知っておかなければならない章
第18章プログラムを巨大にするための章
第19章オブジェクト指向の勉強だろうか
第20章ソフトウェアは例外処理の実装が当たり前
第21章オブジェクト指向をさらにつっこんだ内容
P.20 も実行しなければだめなようだ。
私の環境のせいかもしれませんが、プロジェクト
を保存しなければ実行ボタン([デバッグ]-[デバ
ッグ開始])が有効にならない。
つっこんだことをしたいと思っても出来ない。
古いバージョン(2005未満)から 2005 への移行
が難しい。
それと、2005 重すぎ。
説明が簡素なのは良いとして、すべての項目(た
とえばコントロールのプロパティの説明や、コー
ドによる項目設定、適切な名称)を網羅していな
い。
ですので、星2つ減らします。
多少の知識がないと無理です。
一番わかりやすい参考本かもしれません。 (でぃんぷるちゃんさん 2006-11-03)
Visual Basic 2005では、言語は知っていても、いざコードを書き始めると候補がずらりと
並んでしまい、本当の使い方を知らないものがいっぱいあります。この参考書では、頻繁に
利用しそうなコードだけを詳細に説明してあり、サンプルプログラムなどで実際の動きが
わかるようになっています。Visual Basic 2005の基本的な操作方法も書いてあるので、迷う
ことなく覚えることはできるとおもいます。但し、クラスなどは少々不足気味でわかりにくい
かもしれませんが、どちらかというとVisual Basic 2005の基礎の部分しか書かれていません。
初心者向きとはいえませんが、どちらかといえば辞書的な存在が大きいといえます。
サンプルコード学習ではなく、じぶんで作ってみようという意思のある方ならこの本は
お勧めしますが、単なる学習のためなら難しい課題がたくさん残ります。
しかし、これ以上に詳細に書かれた参考書はあまりないとおもいます。
林先生の本はずいぶんと勉強になることは確かです。
みなさん、がんばってくださいね。
「文法編」の発刊を望む (とーてむぽーるさん 2006-10-21)
Windowsプログラミングのやさしい入門書は、チュートリアル・スタイルのものが多い。簡単なプログラムを作成しながら、その過程で、必要な文法等を少しずつ学んでいくスタイルである。全くの初心者がゼロから学ぶ場合には、このタイプの本は丁寧でわかりやすい。しかし反面、本で扱ったプログラム以外のものを作ろうとすると結局やり方がわからず、「一体あとどれだけ学ばなければならないのか?」と感じることも多い。
本書は上のようなスタイルの本とは異なり、入門期に必要となる事項を項目別に漏れなくまとめてある。体系的かつ網羅的な内容なので、上で述べたような疑問は感じにくい。
私もチュートリアル・スタイルの本を一冊読んだ後でこの本を読んだが、VBの全体像(あくまでも入門的な内容)を手早く理解するのに大変役立った。コード例や文章が簡潔であるため、とても読みやすい。VBは文法について詳しく扱った本が少ないようなので、本書の文法の章を更に詳しくした「文法編」を、ぜひ発刊して欲しい。
ところで、本書の“オーバーライド”の説明では、正方形クラスを継承した立方体クラスをコード例に使っている。しかし、継承とは基本的に、継承先が継承元の一種である場合にのみ使用すべきものであり、この例のような用法は望ましくない(立方体は正方形の一種ではない)。文法的には正しくても、意味がおかしい。継承をこんな風に使って大規模なプログラムを作ろうとすると、多くの場合は破綻してしまう。初心者に簡単に説明するために単純な例を選んだのだと思うが、初心者向きの本だからこそ、細かい部分にもしっかりした配慮をして欲しいと思う。
ほんとうに助かります. (toyajirouさん 2006-08-13)
林先生の御著にはいつもおせわになっています.
C言語の本で基礎を勉強させてもらいました.
VB.Net2003は見送りで,2005が発表になったのでVB6から乗り換えようと思ったのですが,作法ががらっと変わってしまっていたので習熟するのが容易ではありませんでした.
そこで読みやすさでは定評のある林先生の本を手に取りました.
KeyPressとKeyDownイベントはどう違うのか,どう使い分けるのかといった上級者には「ヘルプを読め!」と怒られてしまうような疑問にもこの本は「解りやすく」答えてくれます.
「明快入門」と銘打つ割にはリファレンス的ですが,平易で飲み込みやすく,角の取れた日本語で書かれているので,仕事で焦っているときに読んでもすんなり頭に入ってきます.
他のレビュアーの方もおっしゃっているとおり,これ一冊でゼロから出発というわけにはいきませんが,変数とか条件分岐とかプログラムの基礎が解っているという程度でも十分力になってくれると思います.
Excelのマクロなんかを或る程度自力で組めると言うようなひとには,もってこいです.
シニア編が刊行されるのが楽しみです(オブジェクト指向プログラミングが自分のモノできるといいな(今はすごくぎこちないから)).
CAN入門講座―組込みマイコンで学ぶCANプロトコルとプログラミング
五十嵐 資朗、玉城 礼二、佐藤 正幸 (電波新聞社 2006年03月)
まずは動かしてみたい人向け (アマゾン好きさん 2009-09-07)
本書は「CANを動かしたい」という人向けであり、「CANプロトコルを理解したい」という人には不向き。言い換えると「細かい内容はとりあえず置いておいて、まず動かしたい」という人を対象としています。
中身はマイコンのデータシート説明に相当する部分も多く、レジスタレベルで「どこをどう設定すると、こう動く」という点で言えば分かりやすいです。しかし、「プロトコル上、どう動かす必要があるか」「なぜそう設定するか」という点を理解しようとしたり、取り上げられていないマイコンに実装しようとする場合には解説が不足しています。
私はリンク層よりもっと上位層、アプリケーション層までの内容を期待して購入したのですが、その点では期待外れでした。
非常に分かり難い (かばおさん 2008-04-23)
入門と銘打っていますが、内容は非常に難解です。
これからCANの勉強を始めようとしている方でこの本を購入しようと考えているならば、やめておいた方がいいと思います。
おそらく、CANをすでに実務で使用している中級者〜上級者向けの本ではないでしょうか。
CANのプログラミング (kaizenさん 2007-12-30)
CANのプログラミングを始める人には最適の書籍である。
ルネサスのサイトにも、この本の基礎となる資料とソースコードが無償で提供している。併せてダウンロードするとよい。
TOPPERSプロジェクトからは、CANのミドルウェアがOSEK OS版とOSなし版があるので併せてダウンロードするとよい。
どちらもルネサスのM32Cで動作するため、幅広い学習に役立てることができる。
ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic 2005アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書)
上岡 勇人 (日経BPソフトプレス 2006年03月)
コメントを入れて欲しい (フリーランスSEさん 2008-03-15)
一つの簡単なアプリケーションを仕上げる過程で
いろんなテクニックが身につくような構成になっている。
前の章で入力したコードを最後まで引き継いでいくので、
途中で間違えると、どこで間違えたか探しづらくなるし、
「第一章で作成したXXXにXXXを」と記述があっても
忘れていることが多くて全体が見えなくなる事があった。
アプリを仕上げるという構成上、冗長な部分が多い。
私個人としては本の章や節で機能の簡単なサンプルが
そこで完結する形式が、勉強しやすいと思った。
掲載のコードについての解説はその後に出てくるが、
私の場合、コードを入力しながら理解していく方なので、
コメントが無いと理解に苦しむ事が多かった。
取っ付きは良くないけど、全体的に良く出来てる. (45年生まれさん 2007-10-05)
プロジェクトを仕上げていくにあたっての各機能を、
順序だてて丁寧に説明してくれます。
レイアウトや文字の見易さも十分考慮されていて、
VBのリファレンスとして使い続けられます。
良くない点は、第一章ですべての操作方法の記述をしてますが、
初めて見る用語がずらずらと16ページにもわたって書かれていて面食らってしまいました。
もし店頭でこの本をめくってこのページを見てしまったら買わなかったかもしれません。
第二章からは急に親切で解りやすくなるのでどんどん進められます。
いままでウィンドウにあーしろこーしろと指示されてきたのが、
今度はウィンドウを征する立場になれるので面白いです。
こんどこそVisual Studio 2005に乗れそう。 (ラベンダーさん 2006-10-07)
ACCESSVBAユーザーです。
何度も.NETへの乗換えを試みて、少し作ってみて業務で使ってはもらえるものの
腰が引けていました。まだ、ACCESSプロジェクトのアプリケーション資産は
たくさんあります。
最初に
Visual Basic 2005による [実践]データベースプログラミング 谷尻 かおり
を買って勉強をはじめたのですが、ある程度VisualStudio.NETの操作が
わかっている人向けで挫折しました。
レビューを見て、このテキストに賭けました。
正解でした。VisualStudio2005の起動の仕方から書いてあります。
いろいろなコントロールの使い方が勉強になります。
最初のサンプルプログラムも、「フォームにボタンを貼り付けて、押すと
Hello!Worldが出る。」(大爆笑)というものではなく、なかなかに
達成感のあるものです。こんどこそ、VS2005に乗り換えたいものです。
そういうひとに、初歩から親切なこのテキストはお勧めできます。
良書 (bigstickさん 2006-09-30)
本書はVisualBasicの実用的な
入門書としては非常に優れています。
ただし、入門書といってもVisualBasic
の入門書であって、プログラミングの
入門書ではないということは
強調しておきたいです。
一応、順を追って実際に打ち込んでいけば
動くものが仕上がるという記述には
なっていますが、
たとえば変数名が説明なしに、次の
章で変わっていたりと、そのへんの部分で
プログラミングや、コンピュータの
基礎知識が十分でないと、
この本を読んでも途中でくじけるかも
知れないです。
流れ図などを用いないGUIアプリの
プログラミングは、打ち込んで覚えるしか
ないと言うことで、
この本を生かしきるには、VisualStudio
を持っている必要があるとは
思います。
この辺のセンスですが、直感的にここで
言わんとしていることが、なんとなく
分かるという人は、Expressエディションなど
に走らず、コマーシャルバージョンで
腕を磨いていって欲しいです。
最高級の解説書 (アーサーさん 2006-09-07)
今まで長年にわたって、多くの解説書やマニュアルを読んできましたが、この入門書はその中でも最高級の部類に入る超おすすめの入門書といえると思います。第1章から順にパソコンに向かいながら実習をすすめていけば、すんなりとVB2005が頭に入ってくる構成となっていますし、無駄のない進め方には感心させられます。
1冊を通して1本のプログラムを作っていきますが、いろいろな手法を使って多くのテクニックが学べるようになっています。実習で作成していくプログラムも、いかにも実習用というものではなく、ちょっとしたシェアウェア・ソフトのような出来で、このプログラムが完成したときには、できばえにチョッと感動ものです。
特に、今まで「VB6.0」から「.NET」への乗り換えに躊躇していた人にはもってこいの入門書です。
ディジタル・サウンド処理入門―音のプログラミングとMATLAB(Octave・Scilab)における実際 (ディジタル信号処理シリーズ)
青木 直史 (CQ出版 2006年03月)
役立ちました。 (スープカレーさん 2008-01-19)
音声信号処理のプログラムを作らなければならなくなって、いくつか専門書をあたってみましたが、実際のプログラムまで解説したものは少なく、この本が役立ちました。
プログラム例はMATLABですが、がちがちのMATLABという感じではなく、C言語ライクに書かれているので、本文の説明とあわせて読み解くことで、それほど苦労なくアルゴリズムを理解することができました。
初学者向けにはまぁまぁ (くろおにさん 2007-11-22)
易しさ:
頭を空っぽにして読めるほど易しくはありません。
何だかんだで式も多いのでちゃんと理解しようとすれば読み解くのにそこそこ苦労すると思います。
ただし理解不能というレベルでもありません。
詳しさ:
初学者向けなので、紹介、簡単な理論展開、軽い応用程度に尽きています。
完全に工学向けですが、MATLABが分からないと結局この一冊だけでプログラムを作るまではいかないかもしれません。
(私はMATLAB使いじゃないので、結局理論だけ理解して、応用部分はネットに頼りました)
読むときにはネットと併用して読むと理解しやすいと思います。
CDROM:
見てません。
ソースコードについて:
MATLABが分からないので余り詳しく言えませんが、ソースコード丸投げで解説はあまりありません。
MATLABが分からない人は無視してネットで探した方がいいかもしれません。
ちなみに私は大学4年で、本書購入は趣味のためです。
そこそこ良い本 (ほっしゃんさん 2007-07-13)
オーディオと音声処理を一冊にまとめているが内容的に無理があると思います。
個人的には、音声処理の部分が役に立ちましたが。。
実践プログラミング 入門編 C#で学ぶプログラミングの基礎 (ソフトウェア実践講座)
田中 達彦 (ソフトバンククリエイティブ 2006年02月16日)
本当の入門者にはむかない (ローンさん 2006-03-20)
本当の入門者にははっきり言ってむきません。
まずVS.NETの入手方法が載っていません。
VS.NETがあること前提で書かれています。
これでは入門者はとまどうでしょう。
アプリケーションを作る章があるのですが、文法の解説がされていません。
後の方で解説されています。
これもまた入門者がとまどいます。
入門者を対象としているわりには入門者には向いていません。
ですが、C#を少しかじっている初心者〜初級者はある程度理解できると思います。中級者くらいならおさらい程度に読めばいいと思います。
対象をうまく絞れていないので星2つです。
実践Eclipse3.1―Javaプログラミング入門 Java5“TIGER”対応
中村 真彦 (ソーテック社 2006年01月)
最高な良書 (mi100さん 2006-09-17)
Eclipseでサーチし、リストアップされた上位ランクの本はほとんど読みましたが、ここまでわかりやすく細かく書かれた本はないと思います。
ほとんどのEclipse本のサンプルコードは動かなかったのですが、この本は、私のような初心者でもサンプルをすべて動かす事が出来ました。
本と同じようにサンプルを進められるので、理解も早いです。
ぜひ、私の様な初心者の方がEclipse本で悩んでいる方いましたら、この本を読んでほしいなと思います。
正直、この本の完成度に比べれば、他のEclipse本はお金を返してほしいぐらい、この本は良書だと思います。
XPエクストリーム・プログラミング入門―変化を受け入れる
ケント ベック (ピアソンエデュケーション 2005年12月)
入門できません (tigerbirdさん 2009-05-31)
エクストリームプログラミング(XP)を実践するための価値観・プラクティスが説明されている本。
だというのを4分の1程読んだあと,ネットで検索することによって理解した。
XPに関する知識が全くない状態からこの本を読むと,何の話をしているのか,どの方向に話が向かっているのかさっぱり分からなかった。
「XPとは何なのか?」という疑問を解決したくこの本にあたったが,正直この本だけで解答を得るのは不可能であろう。読了した今でも十分に理解しきれなかった箇所が何点かある。
ある程度基礎知識もしくはXPに近い開発形態を経験した方にのみこの本を真に理解することができるのかもしれない。
しかし「入門」とタイトルにある以上,まったくの予備知識がない者にも理解できるような構成にしていただきたかった。
タイトル負けの本 (Shinさん 2009-05-04)
アメリカの貧弱なソフトウェア開発体制の暴露本。何故アメリカのソフトウェアの品質が悪いかよくわかる。日本のソフトウェア技術者は読む必要が全く無い。トヨタ生産方式を引き合いに出しているが、2,000年の歴史と文化を背景にして確立された日本人の人間性を基にして生まれた生産方式をアメリカ人には理解出来るとは思えない。(アメリカで仕事をしているので原版で読んだ。)
XPはあたりまえのことを極端に表現しているだけかも (kaizenさん 2008-05-12)
XPはあたりまえのことを極端に表現しているだけかもしれません。
つまり、eXtreme Presentation。
そんなことはどっちでもよく、自分達のやっていることが本に書かれているので共感できる。
ソフトウェア工学という名目の本に、抽象論ばかり書いてあったり、特定の場合しか成立しないようなウォータフォールモデルの例が書いてあっても嬉しくない。
自分が実際にやっていることと同じことが10分の1でも書かれていれば、安心して読めます。
ps.
XP関連のイベントで、ペアプログラミングについて、スピナッチパワーの土屋さんから、刑事が2人で捜査するようなものだと教えていただきました。これまで、ペアプログラミングに関する誤解が一気に解消しました。ありがとうございました。
内容は良い。翻訳が・・・ (Yazinさん 2006-06-04)
これ1冊ではXPの全容は理解できないが、XPの概要を大掴みにする、という目的は十分に果たしている。シリーズ本の第1巻なのだから、位置付け的には正しいはずだ。詳細を必要とする人は、適宜本シリーズの他の本を読めば良い。XPを始めるための第一歩として良書と思う。
但し、翻訳の質があまりにひどいと感じた。第1版でも翻訳の質の悪さを指摘するレビューが多く見られたので、第2版では改善が見られるかと期待したが期待外れだったようだ。XPを使うか否かに関わらず基礎知識として多くの人に読んでもらいたい内容であるだけに、訳の悪さは非常に残念。
はじめてのJSP&サーブレットプログラミング Eclipse3.1+J2SE5.0対応 (TECHNICAL MASTER)
アイティーブースト (秀和システム 2005年12月)
入門書としては最適かな (shelter_rainさん 2006-03-13)
Windows/Linuxと双方に渡って環境構築方法を書いてあるのが全くの初心者にとっては嬉しいでしょう。
以前購入した「10日で覚える〜」は、どうがんばっても書籍通りにならずイライラして途中で放棄しちゃいましたが、この本の解説は丁寧で満足しました。
私が購入したのが第三版。誤字脱字もほとんど無く、値段の割りにページ数も多く、2色印刷で丁寧な解説に好感が持てます。
私は仕事上、他言語を多数マスターしている立場ですが、会社でJavaを扱ってないせいか何となく避けてきました。しかし、この本を立ち読みしてみて「覚えてみるか!」という気になったのだから不思議です。
読み進めてみて、全くの初心者にもお勧めできると思いました。
先般のJavaブームのせいで、たけのこの様に増殖した質の低いJava解説本と比較したら、ずいぶんと良書と言えるでしょう。Javaブームも一段落したからか、こういう良書が増えてくれると「やる気」が起きます。著者に感謝。
アスペクト指向入門 -Java ・ オブジェクト指向から AspectJプログラミングへ
千葉 滋 (技術評論社 2005年11月18日)
入門書として良く出来てます (TOYOさん 2005-11-27)
最近、雑誌などで目にするアスペクト指向プログラミングについて、もう少し詳しく知りたい、という人にお薦めの入門書。
合間合間にはさまれる対話形式の説明が、良い感じにポイントや問題点を示してくれて読み易い。Javaの簡単なプログラムがわかる程度の知識があれば、最後まで飽きずに読める。また、ある程度の実用性を求める人にも、AspectJ言語の機能説明が結構詳しく書かれているので満足行くと思う。
なお、オブジェクト指向やJavaの基本的な知識は前提とされるので、その辺りがわからない人は別の本から当たったほうが良いかと。
C++プログラミング入門 (電気・電子系教科書シリーズ)
湯田 幸八 (コロナ社 2005年11月)
Eclipse3ではじめるJavaプログラミング入門 3.1対応 (Java programming guide)
掌田 津耶乃 (秀和システム 2005年11月)
脱初心者にお勧め (ロキさん 2005-11-20)
はっきりいって全くのプログラミング初心者には向きません。
JDKやEclipseをインストールして、"HelloWorld"を表示させるまではやってみたことがあるが、それ以上にはなかなか進めなかった人に向いていると思います。
インストール時の注意や、Java特有の言葉についても丁寧に解説されていて分かりやすいです。
MATLABによる組み込みプログラミング入門―SimulinkとReal‐Time Workshopを使った (Measurement & Control 計測・制御シリーズ)
大川 善邦 (CQ出版 2005年11月)
RealTimeWorkshop (kaizenさん 2008-02-13)
計測制御では、モデルを使ってソフトウェアを生成することが流行っている。
制御構造が分かりやすくないと、プログラマが保守しやすいプログラムにならないからである。
自動生成機能も、だんだん丁寧になってきているので、実用化の段階だといえるだろう。
個人で買える値段でないところだけが悲しい。
はじめてのS‐PLUS/R言語プログラミング―例題で学ぶS‐PLUS/R言語の基本
竹内 俊彦 (オーム社 2005年11月)
R入門書の決定版 (前田馬之介さん 2006-01-22)
一言で言うと良書です。これ以上分かり易いS-PLUS/Rの入門書はありません。
実際S-PLUS/Rで初心者が何に躓くか、と言うと統計解析をする以前にCLI(コマンドラインインターフェイス)で「プログラムをする」と言う行為その物が億劫な事で、です。「Rは統計解析の為のツール」と捉えるならば、「プログラムの部分」を押し出さなくっても「統計解析」にフォーカスを置けばいいのでしょうが、SASやC言語等の経験者ならいざ知らず、全くの初心者には「統計解析」+「プログラム言語」と言った2重の敷居の高さが待ち構えている。つまり、R言語の入門書として「統計解析」に重点を置くのは、入門書と言う性質上、欠陥を抱えていると言わざるを得ません。
ここが著者の慧眼で、多くのS-PLUS入門書に目を通しておられたのでしょう。「初心者が何に躓くのか?」非常に理解しておられる。そこで、「統計解析」の部分を敢えて端折って「プログラミング言語としての側面」だけにフォーカスを絞った。著者の大英断ですね。
形式は簡単な入門章のあとで大部分は2部構成での問題集です。色々な例題を使って指示されたアルゴリズムに沿ってS-PLUS/Rでプログラミングを組んでいく。あとは著者の意図に沿ってS-PLUS/R言語を習得して行くだけ、です。
具体的な統計解析法に於いてはこの本を修了したあと他の書籍(多分RよりS-PLUSの方が良書が揃っていると思います。)に移ればいい。その方がS-PLUS/R馴れが早いでしょう。そう言う風な割り切った構成に好感が持てます。コンセプトがゴチャゴチャしてない。
S-PLUS/R言語に於いての入門書はこの一冊で充分だと思います。この本で「基礎固め」を徹底させる事が著者の狙いなんでしょう。
なお、付属のCD-ROMに収録されている「良く使う関数」のPDFを用いた表がまた気が利いてます。至れり尽くせり、ですね。
最新HSP3プログラミング入門―Windows95/98/NT/2000/Me/XP対応
悠黒 喧史、おにたま、うすあじ (秀和システム 2005年11月)
新しくなったHSPを使ってみたい人に。 (yoshik-yさん 2005-12-18)
HSP(Hot Soup Processor)の新バージョン(Ver.3)の「公認入門書」。HSPは、おもにWindows上で簡易にプログラミングが出来るように開発されたインタプリタ型言語である(他プラットフォーム上のものもある)。
昔のMS-DOS上でのそれと異なり、Windowsのプログラミングは難しい。しかし、この難しさの殆どは、「高度」とかではなく、OSのつまらない約束を守らなければならないことによるものだ。HSPは、そのようなわずらわしさを感じずに、簡易にアプリケーションを作成させるべく開発されたものである。
HSPはよくゲーム製作に使用されているが、もちろんそれだけのものではない。実用的なアプリケーション開発にも多く使われているし、それだけの力を持った言語である。とにかく手軽に実行ファイルを得たいような用途では、これに勝るものはちょっと見当たらない。変に大きなdllなども不要であり、しかもフリーソフトで、作成したアプリケーションの配布も自由である。ぜひ多くの人に使ってみて欲しいシステムだ。
Ver.3から、関数と実数演算が正式サポートされ、ますます広い用途に使用できるようになった。これを機会に新たにHSPを始めてみようという人にも、今まで使ってきたが、バージョンアップでどう変わったのかを知りたいという人にも薦められる本。
即解JSP & Servletプログラミング入門―JSP2 & Tomcat5対応
坂田 健二 (秀和システム 2005年11月)
Java実用化の一歩 (はじ銀さん 2007-10-29)
どんな言語を理解する場合でもそうだが、「文法は理解した。しかし『使い方』がわからない」。これは非常に大きな壁である。C/C++を例に取ってみても、文法を理解しただけならWindows上ではほんど意味をなさない。ある程度実用的且つ学習に役立つ物を作ろうとした場合にはMFCの知識は必要。しかし、文法を理解したレベルから、MFCまではかなりの飛躍がある。
Javaも然り。文法までは多くの人が理解できる。しかし、いざ何かを作って動かしてみようと思ってもコンソールアプリばかりではモチベーションが下がる。かといっ、GUIを持った物を作ろうと思ってもswingなど手間がかかるものばかり。しかも情報ではサーバサイドのアプリが多いと聞く。何が何やらさっぱり理解が繋がらない。
そういう時にこの本は非常に役に立つ。1からサーバサイドのJavaアプリの作り方を教えてくれる。決して全てではないが、これをとっかかりに、深いところまで進めるのではないかと思う。手堅い入門書であると思う。
どうだろうか (埼玉のJAVA使いさん 2005-12-24)
坂田氏の本はプログラミング入門から世話になってる。
しかしこの本はどうだろうか。確かに図が多くていいのだが、
説明してほしいところで省略してるのか、非常にわかりづらい。
基礎からサーブレット/JSPのほうが評判もいいし、
実際わかりやすいとおもった。
1冊で即解 (sireさん 2005-12-03)
この書籍でサーバサイドのことがほとんど解るのではないでしょうか。
JSPの基本からカスタムタグ、サーブレットの配備やStrutsでの作業まで実用にそってとても丁寧に書かれています。要所要所の図も大変わかりやすくこれまで"なんとなく"だった仕組みも良く理解できます。だからと言って専門的傾向があるわけではないので、さらっと読むこともできます。
だだし、全くJSP、Servletがはじめてと言う人には他の本と平行して読むと良いと思います。
入門書としては最適では (ニックネーム1さん 2005-11-24)
とにかく図解での説明が非常に判りやすいです。Javaの基礎知識はつけたが、JSP・サーブレットを始めるに当たって、周りに良い指導者がおらず、自分のペースできっちり基礎を学びたい、という人にお勧めしたい一冊です。細かな誤植が随所にあるので星4つにしましたが、これも自力で解決できる程度のものばかりなので、心配は要らないと思います。
Cプログラミング―情報技術入門
岩堀 祐之、小栗 宏次、舟橋 健司 (昭晃堂 2005年10月)
例解C言語教科書―入門書の次に読むCプログラミング例解集 (IT TEXT)
今野 金顕 (CQ出版 2005年10月)
組み込みC/C++プログラミング入門―組み込み機器開発における関連/例外/デザインパターン/再利用の実現方法 (TECHI―Embedded Software)
石原 亘 (CQ出版 2005年10月)
11章、12章は参考になる (kaizenさん 2008-10-27)
具体的な例の11章、12章は参考になります。
また、P36の言葉の理解において、用語辞書を作る、概念モデルは、秀逸だと思います。
時系列(シーケンス)図を多用しているのも好感が持てます。
Eclipse 3+Visual EditorによるJavaプログラミング―Eclipse 3.1対応入門編
プロジェクトウィルカ (秀和システム 2005年09月)
なかなか面白かった (mi100さん 2006-03-21)
とてもわかりやすくVisual Editorってこの本をきっかけに凄いと感心しました。
本と同じサンプルを使って読み進めて行くのでリファレンス書籍わかりやすいのですが、いくつかコードを省略され過ぎてわからなかった部分があり、そこを理解するまで時間がかかってしまいました。
初心者もこの本を読むのだから、コードを省略するのなら行番号を振ってもらってほしかった。
VisualEditorを覚えるには最適! (dangoさん 2006-01-04)
他の言語等で、10日で覚える・・とか、一週間で覚える・・・とかの入門書を色々と試してみましたが、この本ほど面白く一気に試した本はなかったように思います。
内容は3日程度で試せるものですが、同じところはなるべく省いたり、別のやり方を表示していて、試しながらスキルアップが期待できると思います。内容も良くエクリプスになれるにも良いかと思います。
さっそく「応用編」を購入したいと思います^^
Eclipse3ではじめるPHP5プログラミング入門
掌田 津耶乃 (秀和システム 2005年08月)
内容は充実しています。 (tochiさん 2005-12-29)
Eclipseを初めて使用してみるには良いでしょう。
Eclipseを実際に使用するには、多くの設定などが必要ですが、わかりやすく書かれています。
ただ、残念なので、目をつぶるにはあまりにも多すぎる誤字脱字が目立ちました。
また、設定画面イメージと設定の説明文がページを、またいでいる箇所がチラホラと。
内容としては、全く問題ありません。
EcliceでPHP (yaruzoさん 2005-09-15)
本書はEclipseにPHPEclipseをインストールし,PHPにてサーバアプリケーションを作成する方法を紹介しています。PHP環境は,XAMPPパッケージ(WebサーバにApache,PHP本体とMySQL)をインストールし環境を整えます。一切のセットアップツールはCD-ROMに収録されています。続いてPHPプログラムの基本的な作法,HTMLフォームを基本処理,PHPでの文字列処理(日付,値,テキスト,正規表現),標準ファイルのアクセス法とイメージ処理,セッションと認証,メール送信とFTPの利用,CSVとXMLによるデータ読み書きとXMLパーサを使ったレイアウト表示、MySQLデータベースの利用について解説しています。説明は入門者向けらしく丁寧で判り易いです。取り上げられているサンプルは実用的なものが多く説明された事柄をベースに更に上級者へと意欲をもつことができる方向へ導いてくれるように感じます。本のタイトル部に「PHP5」が見えますが、特徴であるオブジェクト指向には触れていません。
Excel VBAゲーム大作戦〈1〉はじめてのゲームプログラミング
C&R研究所 (エクスメディア 2005年08月)
オートシェイプについて (永井由也さん 2006-04-27)
ほとんどのVBA本には、オートシェイプについて書かれていませんが。この本には制御方法がいくつか書かれている貴重な本です。
VBA入門書ではないので、基本的な部分は他の本で学ぶ必要があります。
インターネットエクスプローラーを起動させる等のアイデアがとソースコードが沢山あるので、VBAプログラマーであれば買っておきたい1冊です。
「EXCEL VBAゲーム大作戦2」とセットで買わないと内容が前半の半分になっています。
VBA本として秀逸 (yoshik-yさん 2005-11-18)
昔から、ワープロやスプレッドシートの所謂マクロを使ってゲームを作るということはよくやられていた。プログラマは皆誰でも、どんな環境の上にでもゲームを作りたがる。マクロでのゲーム作りは乏しい環境の上であったが、いや、だからこそ挙ってゲームを作ったものだ。しかし時代は変わった。マクロがVBAとなり、パソコンの性能が上がることによって、もはや乏しい環境ではなくなった。現在のパソコンでなら、ExcelのVBAで一昔前のゲーム専用機のようなゲームが作れるのである。
本書は同時2巻発売だが、特にこの第1巻では、一つのセルを一つのピクセルに見立てた、いかにも懐かしい感じのゲームの作り方が紹介されている。VBAのプログラミングが出来なくても、付属のCD内のゲームをするだけでも楽しめるはずだ。
年季の入ったプログラマで、普段VBAを馬鹿にしているような人にも、VBAの楽しみを発見できるのではないか。高級言語ではスピードが遅くなるために「マシン語」で画面に一つずつ点を打ったり、グラフィックライブラリがない言語で線を引く自作ライブラリを作ったり、画像を裏画面からコピーしたり、といった古き良き時代のプログラミングがまた楽しめるのだ。まさにExcel上での古いマシンのエミュレーションである。
もちろんVBA勉強中の人にも、ちょっと変わったネタ本として使える。山ほど出ているExcelVBA本の中から、この本を選ぶのは良い選択である。
エクセルの奥深さを見る (とさん 2005-09-14)
エクセルといえば表計算が当たり前の使い方ですがゲームとして実にうまく応用されています。エクセルって、こういう使い方もあったと驚きがあります。フォーム、セルなどなど、視覚的・表現方法・効果的に使うという手法が面白いですね。VBAに興味をもたれている人ならば一度は目を通してみては。
中上級者にはお勧め (2005-09-02)
この本はエクセルでゲームを作ることをコンセプトにしていますが効率的にそれができる構成になっていません。また、内容も十分とは言えず、説明も決して親切ではありません。それでもこの本は あえて星5つに値すると思います。私はVBAを始めて2年になりますが、最近 どんなVBAの本を読んでもほとんどVBAの新しい発見や驚きはなくなりました。しかし この本は1冊で自分が知らなかった知識や使い方が10箇所以上書かれていました。そのため 難しい内容でしたが一気に読み終わることができ、久しぶりに興奮したひと時でした。この本には続編がありますが 私はそちらの方がすんなりと読めました。VBAの上級者でも付属のCDについているゲームソフトやサンプルコードを見ると「ほんとにこれがエクセル?」と驚くでしょう。
最新プログラミング技術入門―C言語 (基礎シリーズ)
伊理 正夫 (実教出版 2005年08月)
ITRONプログラミング入門―組み込みOSのデファクト・スタンダード プログラミング詳細とサービス・コール徹底解説 (TECHI)
金田一 勉 (CQ出版 2005年07月)
サービスコールを呼ぶのがOSの使い方? (kaizenさん 2008-02-03)
ITRONプログラミングの基本文献。
サービスコールがOSとアプリケーションの出入り口だとしても、
アプリケーションが割り込みを使った場合に、OSがどうじゃまをしないか、
どう助けてくれるかという視点も欲しい。
サービスコールだけがOSではないのではないだろうか。
VBAによるTCP/IPプログラミング入門―HTTP,SMTP,POP3,FTPの基本がわかる (TCP・IP基礎シリーズ)
志村 康人 (CQ出版 2005年07月)
winsockのしくみ (yasさん 2009-08-06)
上司よりwinsockを使用し、VBAでtelnetを2重で実行出来るプログラムの
作成を依頼された際に、winsock関係の本が欲しくて購入。
ある程度はVBAが解っていないと、ちょっと厳しいかも。
素直に通信というものが、どのような流れで動作しているかなどの基礎
は解ります。
個人的には、winsockのソースをもう少し細かく説明してくれていると
助かる気がします。
(応答を待つ所など)
困ったときに開けばすぐ分かる、駆け込み寺的な良書 (空星さん 2005-08-26)
業務でFTPをVBAからDOSを呼び出して使っていたが、VBAからの制御が必要になってきてこの本を入手した。目次が掲載されていないので記載するが、Winsockコントロール、Winsock API、Inetコントロール、WinInet API、WebBrowserコントロールのそれぞれを利用したTCP/IPプログラムを指南してある。通常、こういう構成の書籍だと見たい章節だけを見ても理解できず、結局最初から読まないといけない事が多いが、この書籍は必要な箇所を読むだけでほぼ欲しい情報が手に入った。構成もさることながら、ソースコードを掲載しており解説もわかりやすい。配布に必要なライセンスまで書いてある。お陰様で思ったより早く対処することができました。
ゼロからはじめるVisual Basic.NET入門
藤本 邦昭 (森北出版株式会社 2005年06月20日)
こんなに分かりやすい本はない (ある女性さん 2007-06-29)
VisualBasic.NETは、他の本を2冊やってすぐ挫折した。しかし、この本は手取り足取り、本当に親切で分かりやすい。今、本の半分までいけたが、このまま一気に最後までいけそうで、著者に感謝する。
説明が悪い本だと、機能がとにかく羅列してあって、「だから何?!この機能はどんな時に役に立つの?」と全然ピンとこないが、この本は例題が豊富にあってすこしずつ難しくなる。
自習に最適。
Happy Macintosh Developing Time ! ProgrammingDashboard 始めてみようウィジェットプログラミング
木下 誠 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年06月08日)
Macintoshでの開発 (kaizenさん 2008-04-23)
Macintoshでの開発は、過去にThinkCという言語を購入して挑戦したことがあります。
しかし、ライブラリの体系の理解と、OSの体系の理解が十分でなく、敗退しました。
OS/Xになってからは、Cコンパイラを動かして、POSIX検証などをしています。
実アプリの開発はしたことがなかったので、本書は参考になります。
また、ユーザとしても、便利なツールを利用することができるので助かります。
ajax の学習の一助としてみました (custarさん 2006-04-26)
Ajax を学習していると、充実度から参考にするのは Ajaxian, Ajax
Patterns, Mozilla Developer Center などの海外のサイトがどうしても多く
なります。まとまって深く読めるだけに重宝するのですが、英語に抵抗のある
方は苦労するのではないでしょうか。
本書では、javascript による xmlhttprequest や setInterval などの使い方
が説明されています。簡単ではありますが、基本的な使い方を理解することが
できるので、まずは本書を読んだ後に上記海外サイトを見れば、少しは抵抗感
がなくなるのではないでしょうか。
Macユーザーには必要な書か? (yan2004さん 2005-11-06)
~Macユーザーで、プログラミングに興味のある人なら、買っておいて損はないです。日本語で書かれた最初のDashboardのウィジェットプログラミングの解説書です。ただしchapter00からChapter02までは丁寧な初心者向け記述ですが、その後読み進めるにつれHTMLやJavaScriptの知識が必要となります。全編通じてはwebプログラミング中級以上の方が対象になっているため、入門書と勘~~違いしてはダメです。これ一冊でHTMLやJavaScriptをよくわかっていない初心者がウィジェットは作れるようにはなりません。~
So Cool! (voodootalkさん 2005-07-16)
Mac使いたちはイニシエからビル・アトキンソンのHyperCard(1987年のできごとである・・・・magicといれるとlite制限が取れるという優れ物だった(●^o^●))のスタック作りや、ResEdit(P.アレイ/C.ストレンジの完全版を僕は今でも大切に持っている)などなど、システムの奥深くプログラミングをする楽しさを知っている民族である。ここにMacOS X10.4がもたらした素晴らしい『Dashboard』のウィジェットというものが追加された。これはあまりにもあまりにもMac使いには、楽し過ぎるアイテムである。(●^o^●)本書はその本格的な解説書といえるものでなかなかよく出来ている。現在アップルのサイトでは続々とすばらしいウィジェットが掲載され、Mac使いたちが『覇』を競っているわけだが(●^o^●)、特にiTuneの曲の歌詞を表示してくれる『Tunes TEXT』と気象庁のデータをリアルタイムで取り込む『空模様』のウィジェットは僕の大のお気に入りである。アイデアがカタチになるクールなアイテム。本書はその魔法の優良な解説書だ。
買うかどうか悩んでいる人へ (2005-06-13)
この本の内容はWebpageをテキストエディタなどで作った事のある人なら問題なく理解できるでしょう。日本語の資料がWebで簡単に見つけられるHTMLやDOMなどの解説は少なめに、Dashboard特有のクリップボードの扱い、ややこしい環境設定の保存の仕方、canvasなどにページがさかれていて、サンプルコードも豊富なのでこの類の情報が欲しい方は読む価値があります。マイナスのポイントは、突っ込んだ内容と思われる Widget plug-in の解説がやや少なく難しい事、Appleにある英語の資料が苦もなく読めるのならやや物足りない内容という点でしょうか。Macintoshのプログラム本にしては価格も低めかもしれません。
だれも書かなかったVisual Basicプログラミング入門―Visual Studio2003準拠 だれよりも効率よく開発するために
西田 雅昭 (技術評論社 2005年06月)
わかりにくい (アマタンさん 2009-07-26)
ソースだけさらっと書いてくれればいいものを、ごちゃごちゃ余計な解説ばかり載せてあるため、結局何をしたらこうなるのかがわかりにくい、というかわからない。
VB.NET基礎学習Bibleの方が必要な事だけ書いてあるため、そちらがおすすめ。
初めてVB.NETに触れたのだが・・・ (聖譚曲さん 2008-06-26)
VB.NETに触れるのは初めてだったのだけれども、この本はわかりやすく書いてあるのでとても参考になった。
絶対、おすすめです! (石家さん 2006-07-22)
VisualBasic6.0が.netになって大きく変わったと言われています。ただ関数やステートメントの書き方が変わっただけかというと、そうではありません。CにC++があるようにVB6.0にVB.netありです。C++がクラス付きのCならVB.netはクラス付きのVBです。なら、どういうふうにプログラムを書けば良いのか。その辺りがモヤモヤとしてよくわかりませんでした。本書を読んで初めて、具体的にどんなふうにクラスを利用して行けば良いのか理解できました。
また、変数名につけるプレフィックスがVisualStudio.NETのインテリセンスでどんな働きをするのかも繰り返し説明してあります。
本書の「はじめに」に「あまりプログラミングの経験がないほうが、VB7らしいプログラミングを取得なさるのが速いような気がしています。」という記述があり、頭をぶん殴られたような衝撃でした。
サンプルのリストがすらすら読める! (2005-10-14)
VBの入門書で、理解できない項目を残さずにこれほど早く読み進められた本は無かった。かといって、単にやさしいのでは無く、密度も高い。VBについて、そして.NETの特徴であるクラスとオブジェクトの考え方が、簡潔に、かつ非常に適切なポイントを押さえて記述してあるのである。また、サンプルのリストが非常に理解しやすく、すらすらと読めてしまう。この辺は、著者の真のプログラミング能力の高さが感じられる。また、プロとして押さえておくべきプログラミングのマナーとでも言うべきノウハウがあちこちにちりばめてあり、入門者でなくとも参考になる事が多いのではないかと思う。わたしは、これまで理解できなかった「クラス」「オブジェクト」の考え方と具体的なプログラミング手法の両方が、この本ですっかり理解できて、感激してしまった。VBは触ったことがあるが.NETは解らない、あるいはクラスやオブジェクトが解らないという方に最適。
プログラミング入門 COBOL―情報処理技術者テキスト
浅井 宗海、川上 るり子、日本情報処理開発協会、JIPDEC= (実教出版 2005年06月)
事務系ではCOBOLが多かった。 (kaizenさん 2008-08-17)
事務系の処理では、10進演算が基本のCOBOLがよく用いられてきた。
そのため、情報処理技術者試験でも、COBOLでの受験が多かった。
商業高校での情報処理もCOBOLを教えていた。
それが、いつから表計算ソフトに変わって言ったのだろうか。
プログラミング入門 Java―情報処理技術者テキスト (情報処理技術者テキスト)
浅井 宗海、吉岡 史樹、藤村 英範、日本情報処理開発協会、JIPDEC= (実教出版 2005年06月)
初心者は不要 (suさん 2006-10-24)
将来的にプログラミングの主流になると言われているが、説明がごく簡略的で、途中で断念。
この本に限らず、この出版社は全般的に学校の教科書のようにごくごく堅く、とっつきにくい上、解説にも書いてなかった内容の問題をいきなりその章の演習問題に載せるといった傾向が強い。初心者にはまったくおすすめできない。時間をかけてでも、もっと解説が丁寧で具体的な参考書を選んだほうがいい。
初めてJAVAを勉強する人には不向きです (nickさん 2006-01-18)
プログラミング入門とありますが、はっきり言ってお勧めできません。
まず、必要最低限のことすら書かれていないことがあります。
1つ例をあげると、if文の説明があっても、else ifについては全く触れられていない、といった感じです。
とにかく全体的に書かれている内容に説明不足を感じました。
また、サンプルプログラムをコンパイルする際にオプションの指定をしなければコンパイルエラーが出る
場合があったのですが、それについても全く触れられていません。
更に、instanceof演算子を使ったサンプルプログラムの実行結果と正反対の説明をしていました。
これは本当に酷いと思いました。
あと、サンプルプログラムに間違い(だと思われる)があるのですが、その間違いを修正しないまま別の
サンプルプログラムにも同じように使っているため、それに気付かないままだとプログラムが動きませんし、
もし何かしらの意図があったとしても説明もないのは酷いです。
それから、章末問題に模範解答ぐらいは欲しいと思いました。
正直なところ、これからJAVAを勉強するのであれば、素直に別の本を買った方が良いと思います。
GLUTによるOpenGL入門―「OpenGL Utility Toolkit」で簡単3Dプログラミング! (I・O BOOKS)
床井 浩平 (工学社 2005年05月)
いまどき (外資系中年社員さん 2009-09-06)
いまどきOpenGLをゼロから始める必要のある人には極端にお勧めします。
これ以外で現在入手可能な書籍は若干敷居が高いというところが否めません。
今から勉強するなら…買いである (hydeさん 2009-05-24)
この本には本当に「入門」としての事が書かれています。
非常に入門書としては良い本だと思います
まぁググればわかるんですが、この本とまったく同じ内容のサイトも実はこの本の著者先生が作っているので、買う必要はあるの?と思われるかもしれませんが
もし今から勉強しようと思っている人は本として買うのがBESTだと思います
ただある程度わかっている、確認程度ならばサイトに行くのをお勧めしますが。
WEB版とほぼ同じ (amazon_zeroさん 2007-10-20)
購入はお薦めしませんが、
本の内容はお薦めします(OpenGL/GLUTの入門書として)。
購入後に知ったのですが、
著者の床井氏が公開されている内容とほぼ同じでした。
違うところと言えば、最後の課題ぐらいでしょうか。
『GLUTによる「手抜き」OpenGL入門』を検索すればすぐ見つかります。
この本を強いてお薦めするとすれば、
「OpenGLをこれから勉強される方」且つ「手元で確認したい方」
です。WEB版への参照で十分かと思います。ソースコードも流用できますし。
ただし、OpenGLを知らない自分にとって、OpenGLの世界の入口に
立たせてもらえたの事実です。本の内容を自分なりにアレンジすることで
OpenGLの面白さを実感してます。
入門書としてオススメ♪ (シェンムー3を待つ者さん 2005-08-08)
OpenGLをこれから始める人にとって最適な本だと思います。ソースコードに対する説明が丁寧で、関数1つ1つの意味が良く分かります。内容は、基本的なことが全て書かれているので1通りの事が学べます。ただ、著者自身が巻頭で言っている様にテクスチャ・マッピングのことに全く触れられていないので他の本を買う必要があるでしょう。私は、コロナ社から出版されている「OpenGLによる3次元CGプログラミング」も持っていますが、この「GLUTによるOpenGL入門」の方が分かりやすいと思いました。
Konfabulator Happy Programing Book―超個人的なミニアプリ作成入門
杉山 三樹雄 (毎日コミュニケーションズ 2005年05月)
なんだかな~ (あれいさん 2005-11-01)
Yahooに買収されてPDFが公開になったのですが、それの翻訳といった感じ。英語が読めるのであれば特に買わなくても良いと思います。
う~~~~ん (読者士さん 2005-05-28)
書かれている内容が、Web等で書かれている内容とかぶっています。この程度の内容であればWebで探せばいくらでも見つかるだろう。
ITRONプログラミング入門―H8マイコンとHOSで始める組み込み開発
濱原 和明 (オーム社 2005年04月25日)
丁寧な解説です (Tanako.Rさん 2006-06-13)
フリーのHOSというITRONの実装の一形態を使ってのプログラミングの入門書です。
フリーに限らず、商用のITRONの実装でも十分使用が可能です。
ITRONの機能やリアルタイムOSを使う上での基本的な知識、また、ソースが公開されていますので、その動きをソースコードから読み取ることなど、入門書といいながらもかなり深いところまで突っこんでいます。
最後には簡易ゲームの実装を行うように構成されています。
ターゲットCPUは組み込みで多く使用されているH8Sを用いています。
もう少し、ハードウェアよりの書籍とあわせて用いると効率的に組み込みシステムのプログラミング学習ができるでしょう。
RTOS初体験の私にもわかりやすいです (2005-08-13)
WEBで得られる情報ではイマイチわからなくとっつきにくかったのですが、この本はそんな私にもわかりやすいように書かれてて非常に参考になりました。「入門」という題からして経験者には物足りないのかもしれませんが、RTOSって何?ITRONって何?っていう初心者にはとっつきやすく理解しやすいのではないかと思います。
組込みOSの動作原理・使用法の理解に最適 (2005-05-17)
代表的なフリーの組込みOS(uITRON)であるHOS(Hyper Operating System)を例に組込みOSの使用法やデバッグ技法などを実用的な例を通して解説している。uITRONとはなにか、どのように使えるかといったことを知りたい技術者にとって最良の入門書となると思う。本書で使用しているHOSは、H8だけでなくPCなど多くのターゲットで動作するためH8をターゲットとした装置開発者だけでなく、uITRONについて知りたい技術者や学生にとっても非常に参考になることと思う。
MacでJava!―Macに付属のXcodeで始めるJavaプログラミング入門
箕原 辰夫 (ラトルズ 2005年04月)
教科書的なJavaの自習書です。 (nishimineさん 2005-06-09)
とりあえず実際に動かして勉強する方に向いています。MacOS ~~ XでのJavaの入門書が少ないことを考えると最初の1冊目には良いかもしれません。が、クラスライブラリはJFCとAWTしか使われていないので、Macらしいプログラミングをしたい方には、お勧めしません。もう少し具体的に目的を持ったアプリケーションに発展してほしかったのと、CDが付いていない、Xcodeの説明が少し古くなってしまった事で、星4つです。
Visual Basic .NETではじめるシーケンス制御入門
熊谷 英樹 (日刊工業新聞社 2005年04月)
はじめてのPHP言語プログラミング入門
大垣 靖男 (技術評論社 2005年04月)
解説は丁寧ですが (にちだいさん 2007-01-25)
初めてPHPに関する入門書の購入を検討している方にはお勧めできません。
本の内容は物凄く濃厚なのですが、そのせいで初心者には理解しずらい内容となっています。
この本を読んで、プログラムを作ろう!というキッカケとなるのは難しいのではないでしょうか。
これは入門書ではなく、中級者向けの「解説書」であるべきだと思います。
他の言語の経験者向け (delmontaさん 2006-06-28)
本書はPHPプログラミング「入門」と銘打っている。しかし、たとえば値渡し・参照渡しといった重要事項が、ごく簡単にしか説明されていない。これでは、全くのプログラミングの素人にはきついのではないか。逆に、CやPerlなどをかじったことがある人であれば、簡潔でいいのかもしれないが…。
また、具体的な関数・メソッドの索引はほとんど省かれている。だから、実際にプログラムを書くためには、他のマニュアルで確認する必要がある。とはいえ、公式サイトのマニュアルが日本語版も充実しているからそれを読めばいいのだが、巻末の索引だけで事足りないのは不満。
はじめてのPHP言語解説書 (gworksさん 2006-05-29)
「PHPスクリプトを書く」と言うようにPHPが動くサーバーであれば簡
単に、雑誌を片手に1行挿入して、実行することができます。
なので、PHPからプログラムを始めたという方も多いのではないでしょ
うか。
使いたい目的から調べてプログラミングすることが非常に行いやすい
言語だと思います。本当はJavaスクリプトの方が環境的手軽さから言
えば上なのですが、それでもPHPが注目されたのは、分かりやすい言語
体系とその完成度の高い構造にあるのではないかと思っていました。
そういう意味ではじめてのPHP言語の解説書として本書は位置づけら
れてもいいのではないでしょうか。
日本人が日本語をもとに思考をまとめ、ドイツ人がドイツ語で思考す
るのと同じように、プログラマーがプログラムを思考する時に始めて
構造を学んだ言語をよりどころに思考する可能性は高いと思います。
C言語やCOBOL,Fortran,etc.それぞれの構造化された言語にPHPもこれ
で仲間入りかな?
と、考えを新たにした一冊でした。
(元々非常に構造化された良い言語だと個人的には前から思っていま
すが)
日本語になっていない (php中級者さん 2006-04-14)
全体の構成は、良いが、説明文の日本語がお粗末!!。
いわゆる、て、に、を、は、が、なってない。
特に、コード内での解説文は、再度、著者、自らが見直すべきと思う。
例示:抽象メソッドに関数に中身は記述できない
いたるところ、このような記述であるが、類推して読まざるを
えないため、わかりにくくなっている。
また、「入門」は、外した方が良い。
単なる入門書ではない。 (HAL2005さん 2005-12-01)
この本の特色は、そのタイトルに示されているように、プログラミング言語としてのPHPという観点から、その概要を説明していることだろう。
手っ取り早く結果だけほしいような場合にはほかの本を選んだほうが良いかもしれないが、そのシステム的な仕組みを含めて理解したいような場合には適切な入門書になりうると思う。
JBuilder2005ではじめるJSP&サーブレットプログラミング入門 (Java programming guide)
掌田 津耶乃 (秀和システム 2005年03月)
Visual Basicではじめるネットワークプログラミング超入門
ソケたん製作委員会 (毎日コミュニケーションズ 2005年03月)
わかりやすい (2005-05-07)
VBでネットワークプログラムを作る方法を探していて購入しましたー。他に類書があまりないこともありますが、すべてサンプルプログラムは入っていますし、コメントも行単位で詳しく解説されていて、大変わかりやすかったです。ソケットを主に扱ってるのも、ポイント高し。改めて.NETの便利さを痛感させてもらいました。チャットやファイル転送のほかに、NTPサーバーとかの解説もとても興味深かったですー。
はじめてのCプログラミング改訂版 C言語ステップアップ編 (TECHNICAL MASTER)
砂田 紀一郎 (秀和システム 2005年03月)
プログラミング入門 C言語―情報処理技術者テキスト
浅井 宗海、栗原 徹、日本情報処理開発協会、JIPDEC= (実教出版 2005年03月)
Eclipse3ではじめるJavaプログラミング入門 (Java programming guide)
掌田 津耶乃 (秀和システム 2005年02月)
この本の手順通りに作業を行ったのに、出来ないことが1つありました。VEのインストール手順のところで、『emf-sdo-runtime-2.0.1.zip』『GEF-runtime-3.0.1.zip』『VE-runtime-1.0.2.zip』上記プラグインを解凍し、『Plugins』『features』フォルダの中に(解凍して出来た)数十個のフォルダをコピーしましたが、Eclipseでクラスを新規作成する時に、の下にという項目が表示されません。OS等の設定の問題だったらすみません。
内容は浅いが・・・ (佐藤 貴寛さん 2005-04-13)
この本は、タイトルのとおり、JavaとEclipseで何ができるかを知りたい人にお勧めです。今月、この本を使って、Eclipse3.0とJavaに関しての講習会をする予定です。珍しく熟読しました。(その後SQLや、Strutsも継続で講習するぞ!!余談です。)この本については、Eclipse3.0とJava、JSP、サーブレット、JSF、JDBC(MySQL)と盛りだくさんの内容なので、広く浅い内容です。したがって、サンプルは、盛りだくさんとはいきません。しかし、基本的な解説はされています。JavaとWebアプリケーションの世界を垣間見る程度であれば、充分と思います。あとは、この本から派生して、必要な分野を掘り下げてゆけば良いのですから。
Javaプログラミング入門―数学基礎からのアプローチ (I・O BOOKS)
梅村 哲也 (工学社 2005年02月)
即解JAVAプログラミング入門―J2SE5.0対応
坂田 健二 (秀和システム 2005年02月)
内容は秀逸! (まちっせさん 2006-10-30)
CDもついていて、Javaにとっつきやすく、説明も図が多く初心者の方でも大変わかりやすい内容です。
JavaSE5.0の内容もキチンと理解できる形で書かれていて、JavaSE5.0の本の中では秀逸だと思いました。
ところが・・・
どうしたことか、この本、出版社さんでは重版未定です。
是非とも重版していただいてほしい本です。
実践Eclipse3―Javaプログラミング入門
中村 真彦 (ソーテック社 2005年01月)
サンプル本で良ければ・・・ (dangoさん 2006-01-04)
Javaの色々なテクニック、情報をサンプルとして上げています。
ただ、ソースをのせてこんな事も出来るよ。
こんな事も出来るよ。
こんな事も出来るよ。
繰り返しのように思います。
考えるところはありませんでしたし、あまり面白みもありませんでした。コピペでほとんど斜め読みでした。
出来ればどこかに考えながら、楽しくサンプルを読み、打ち込み進める箇所があれば良かったのですが。
Eclipseの基本操作の勉強に (yoshiさん 2005-02-10)
Javaのクラスやメソッドなどの説明はほとんどありませんので、自分で調べる必要があります。Eclipse独自のGUIツールキットSWTについても詳しいことは書いてありません。Javaについて勉強するには別の本で勉強したほうがいいと思います。Eclipse3.0の基本操作を勉強するには丁寧でいい本だと思います。
Access VBAプログラミング開発工房 入門・基礎編
緒方 典子 (ソシム 2004年12月)
Access VBAを学ぶ最初の一冊に最適! (ひでまろさん 2006-08-09)
仕事上、クエリや関数、マクロだけではどうしても処理できない複雑な集計をすることになり、AccessのVBAを勉強しようと一念発起しました。そして、(2000対応の)VBA入門書を数冊読みました。しかし、どの本も基本から優しく解説されてはいるものの、構文と簡単な例題の解説に終始していました。
まるで「歴史年表を機械的に覚えさせられている」かの如く、こちらの理解度などおかまいなしに進むので、優しく解説されている割に頭に残りませんでした。
ところが、この本では更に一歩踏み込んで、「If Then Else文、For Next文、Do Loop文でどんなことができるか」まで解説しています。その例題も、簡単なプログラムに少しずつ肉付けしながら、「どうしたら○○を実現できるか」を読者と一緒に考えていくスタイルなので、とてもわかりやすかったです。
例題は付録CD-ROMに収録されていますが、完成版ではないので、自分でプログラムを入力し、結果を確認しながら進められるところも気に入りました(人によっては面倒と感じるかもしれませんが)。
また、「なぜ○○するのか」という理由を丁寧に説明してくれるので、構文丸暗記型の他書とは理解度に大きな差が出ます。イミディエイトウィンドウの使い方や、「今開いているデータベースのテーブルを処理の対象にする方法」まで解説されている点も、他書に比べて現実的かつ実践的だと思います。
VBAについては本当に基本的な部分しか解説されていませんが、「初めてAccessのVBAを学ぶ方の取っ掛かり」としては、この本がベストだと思います。
一般的なパソコン書とは切り口が異なり、「VBAを日本語になぞらえて」解説している点も、わかりやすくてオススメです。
語りかけるような (納得本探索者さん 2006-05-17)
書かれている内容量は多くありませんが,語りかけるような口調なので,これまで学習が中途半端に終わっていた人には再開のきっかけになる本です。少しだけでもAccessを触ったことがある人向きです。
著者のホームページも参考に (ゴン1堂さん 2006-01-18)
もともと、著者のホームページを何回も訪れて、スミズミまで見ていたので、すぐに買いました。やはり分かりやすく、初心者にも十分理解できます。
初心者におすすめ (2005-06-29)
私も初心者ですが、内容がわかりやすく非常に良い本です。
はじめてのJavaプログラミング 基本編 (TECHNICAL MASTER)
佐藤 滋 (秀和システム 2004年12月)
プログラミング入門 CASL2―情報処理技術者テキスト
浅井 宗海、尾川 順子、岸田 徹夫、日本情報処理開発協会、JIPDEC= (実教出版 2004年12月)
情報処理の試験用のアセンブラ (kaizenさん 2009-11-04)
情報処理の試験用のアセンブラとしてCASLがある。
情報処理試験では、アセンブラの試験が一番合理的で、分かりやすく、紛らわしくない。
アセンブラは、ハードウェアに直結しているので、紛らわしくできないせいでもある。
受験するならCASLをずっと勧めています。
フルスクラッチによるグラフィックスプログラミング入門
須崎 亮太郎、内村 創、荻野 友隆 (秀和システム 2004年12月)
「車輪の再発明」も厭わず!というスピリットに共感できる人なら (萩原 湖太郎さん 2009-03-19)
既存のライブラリを使わずに1からグラフィックプログラムを書いてみよう!という本。WindowsAPIを鼻歌まじりに使えるプログラミング中上級者向け。サンプルプログラムはC++で記述されている(開発環境としては、C++BuilderとVisual Studio.NET 2003が用いられている)。表紙の印象から、理系の大学教科書のようなお堅い本を想像していたが、読んでみると意外とオタク的なプログラミング本だった。
構成としては、画面上にビットマップや図形を描画する方法を考えながらプログラムを開発していく「グラフィックプログラミング」パート(第3・4章)と、HDR画像、レベル補正・ガンマ補正、オプティカルフロー、ハフ変換、直交変換・ウェーブレット変換、等を扱っている「画像解析」パート(第5章)が、本書の中心となっている。これに、Windowsでのグラフィックプログラミングの基礎(第2章)や、各種画像ファイルを読み書きするライブラリ(第6章)、その他(第7章)の情報が付加されている。
著者らは、主にゲーム開発や2D CGに関わっている、まだ若いプログラマのようだ。「図形の『内側』を塗りつぶす」ために「そもそも『内側』かどうかをどうやって判定するか!?」とベクトルの内積・外積の話になったり、「色」について語るために視神経の錐体細胞・杆体細胞の話になったり…と、この紙数ならではの遠回りが楽しい。
CGソフトを使って綺麗なCGを描きましょう、というのではなく、CGソフトそのものを自作してしまいましょう、というこの本のコンセプトにたまらなく惹かれてしまった。ちょっとした工夫でプログラムの高速化を実現したり、曲線を滑らかに表示するために様々なアイデアを絞り出していく様には大いに勇気づけられた。また、2次元画像の直交変換やウェーブレット変換の原理が腰が抜けるほど簡単なことにも驚いた。
本書には余計な情報がたっぷり詰まっている(何と、使いもしないのにミニ「アセンブラ入門」の節まであるのだ!)。「車輪の再発明」も厭わず、というスピリットに共感できる人なら面白く読めるだろうと思う。
0からのスタートにはお勧め (nishemono!さん 2005-12-09)
あえていうなればこの本は「C++による実践グラフィックスアルゴリズム入門」
といったところだろうか。
フルスクラッチ、という言葉の響き自体に特別の魅力を感じるような諸兄は
おそらく、もうすでにこの本を購入する必要はないだろう。
前書きにあるように、グラフィックスを扱ってみたいプログラミング初心者や
まったくの未知の分野としてのグラフィックス処理のとっかかりが欲しい人向けである。
アルゴリズムの本、というには体系的でなく、
テクニックの本と呼べるほどのテクニックはごく一部にしか出てこない。
ちょうど、よくある個人サイトの解説ページのように
筆者らが覚書的に自らの得た知識を吐き出しているといった内容であり、
構成であり、文章であるが、
スタートアップとして見ればほどよい匙加減だとも言える。
名前負けしている点で星一つ、(笑)などの安っぽい表現で星一つを引かせて貰った。
そのあたりは好き嫌いが分かれるかもしれない。
なかなか手に入らない内容 (森永さん 2005-08-13)
多くのプログラマーはこの本を本当の意義を理解できないかもしれませんが、すばらしい内容の本です。良書に出会えました。数値演算やグラフィック機能がブラックボックスになってしまった時代、これらのプログラムの基本を勉強しようと思っても教科書が手に入らないのが現実です。そういった意味でこの本は本当に重宝しました。グラフィック専用LSIや画像処理に携わるエンジニアにお勧めします。
自家製車輪の作り方 (2005-02-20)
プログラムの世界ではあまり良い顔されない車輪の再発明を今更ながら真っ向から取り組んでます。DIBセクションの構築から、メモリ効率・処理速度を考えるプログラミングのヒントにはじまり、アンチエリアシング、拡大・縮小、画像ファイルとのやりとりなど最近はOSのフレームワークに組み込まれている技術を解説。CDROMが付属していない点が逆に好感が持てます。僕は「コピペすんな、学びながら作れ」という本書の意図だと思いましたが、真相は如何に。画像工学をはじめたての学生や、自家製車輪で電子の大陸を走り回りたい人向け。
気軽に読める画像処理の入門書 (社会不適応者さん 2005-02-13)
開発環境から描画処理、画像解析やライブラリ(zlib/libpng/libjpegなど) の使用法にアセンブラと、画像処理に役立つ技術が幅広く触れられている。悪く言えば浅く広くではあるが、ただコードを載せるだけでなく、原理的な説明や豊富な図があるのは良い。本書で基礎知識を得る事で、次のステップへに繋げる事ができるだろう。また、アンチエイリアシングやブラシストロークにHDR画像処理、Wintabやウェブカムなど、他の技術書ではあまり目にしない技術について触れているのも嬉しい。これから画像処理を学びたい学生にお勧めしたい。
図解でわかるVisual Basic入門[.NET2003・2005対応]CD-ROM付
荒瀬 遙 (日本実業出版社 2004年11月30日)
確かに初心者に向いてます (zega13さん 2007-12-03)
この本はプログラミング経験がほとんど無い人でも理解できます。
僕が最初につまづいた「変数」の概念についても図で判りやすく説明されてあります。
各章でいろんなプログラムを作りながらVBを学んでいくわけですが、変数や関数の役割が一つ一つちゃんと説明されていて、とても判りやすいです。
ただ、後半のエクセルやAccessを利用したプログラムは人によっては全く必要が無いかも...
MSSQL Serverのほうが実用性に向いてます...
それでもVB.NETの基礎を学ぶにはよい本だと思います。
はじめてのCプログラミング改訂版 C言語基本マスター編 (TECHNICAL MASTER)
砂田 紀一郎 (秀和システム 2004年11月)
初心者向けの良い本 (Nutty as a fruitcakeさん 2007-03-26)
長所
・セクションの始めにそのセクションの要点がまとめてあり、
それにより目的が判りやすく、スムーズに内容を理解できる。
・更にチャプターの最後にも、そのチャプターの要点がまとめてあり、
学習内容を確認できる。
・初心者がつまづきやすい所、難しい所は文章やイラストが多く使われ、
簡単な所は簡潔に書いてあり、適切に使い分けられていて理解しやすい
・分厚いがさらさら読める。(1ページに詰め過ぎられていないため読みやすい)
短所
・誤植が多く、一部サンプルプログラムがコンパイルエラーになる
(本書を見る限り。CDのソースは確認していません)
前半に誤植が多く、最初はやる気がそがれた。
・各チャプターの最後に課題があるが簡単すぎる、少ない
(初心者向けなのでしょうがないのは判るが、学習内容から少しぐらいはひねって欲しかった。)
・本書にサンプルプログラムが記載されているのはよかったが、
実行結果が載ってないのが多々ある。
感想
短所を差し引いても良い本だと思います。
特に応用編(中盤)の説明の丁寧さは素晴らしいと感じました。
ポインタやユーザ定義関数、プリプロセッサ等ですが、
参考書の中には中盤ぐらいから説明がおざなりに
なったりするのがありますがこの本の場合、難しくなる中盤は
事前に要点を説明→進む→まとめる→進む→まとめる→確認
といったように難しい所はキチンと工夫されてます。
しかしながら、他の初心者向けの本と同様で、
「Cを一通りしました」程度なので、
スキルアップするには続刊のステップアップ編を買うか、
別の中級者向けの本を買う必要があります。
しかし、C言語の基礎はきちんと理解できていると思うので、
次の本も理解しやすいかと思います。
付属CD-ROMの意味は? (ペンネームさん 2005-02-02)
正直、言って不満です。付属のCD-ROMにコンパイラのインストーラーが入っているのかと思いきや、Borlandのコンパイラのダウンロード先のリンクが入っているだけでした。それに、Borlandでもライセンス・キーを手に入れるための登録はUSA。その時点で挫折です。あと例が、いくつか用意されてますが、実行結果の載って無いのが沢山ありましたので、DOSでコンパイルしてエラーや警告が表示されてもドコがいけないのか、まったく分かりませんでした。
はじめてのPSoCマイコン―周辺アナログ&ディジタル回路を自由自在にプログラミング!! (マイコン活用シリーズ)
桑野 雅彦 (CQ出版 2004年11月)
PSoCをはじめる一冊 (toto丸さん 2005-12-26)
最近、トランジスタ技術でもPSoC関連の記事が紹介されるようになり、PSoCに興味持ち、「PSoCを始めてみようかな?」と思っている人も多いと思う。そんな方は、何がともあれ本書を購入して、PSoCを使ってみることをお勧めします。というのは、現時点(2006年1月)では、PSoCに関する本というのは本書しかないからである。したがって、現時点でPSoCを勉強するには「本書を読む」、「トラ技を読む」、「インターネットでCypress社のデータシートを調べる」程度の方法しかないのが現状である。というわけで、PSoCの基本的な使い方を学びたいならば、本書を読むしかないと言えるでしょう。
本書の内容についても書いておきましょう。本書の流れとしては、PSoCの基本的な使い方から入り、応用例へと展開するという感じである。紹介されている応用例は、以下の通りである。
・温度計の製作
・オシレータの製作
・容量計、湿度計の製作
・超音波距離計の製作
どの応用例もPSoCならではの使い方で大変興味深い。また、本書はCD付なので、必要なプログラム等は用意されている。したがって、これらの応用例は、少し電子部品をそろえれば、すぐに製作することが出来る。“オシレータの製作”に関して言えば、押しボタンスイッチ二つと抵抗さえあればすぐに製作できるという手軽さである。
最後に…余談だが、私としては、誰かマイコンに詳しい人が本書を読みPSoCに興味を持ち、新たなPSoCについての本を書いてくれたらと願う…。
$10マイコンがバージョンアップ! (kenatさん 2005-07-27)
以前、レビューを書いた際に、$10マイコンの購入がSSL非対応、と記載しましたが今日ひさびさに見てみたらきちんとSSL対応していましたので注文してみました。しかも、以前はライター+チップの1ボードでしたが今はバージョンアップしており、ライターとチップが別、チップも本で紹介されているCY27443に加えて容量が増えたCY29466も同梱(CY3210-MiniProg1 + Cコンパイラというセット)していてとても良くなっています。PSoCはこの本をきっかけでいろいろといじっています。この本はその興味を引く入門としてとても良いですが、内容が多い割に紙面が少ないのが残念ですね。もっともサンプルのプロジェクトはすべてCDに入っていますので、そちらを見れば本で触れられていない部分も分かります。
PSoCの基本が解ります (2004-12-19)
PSoCは、Cypressのサイトでデータシートやアプリケーションノートを見たりしていましたが、ほとんど英語の資料で少し手を付け難い感じを持っていました。この本を見てPSoCの基本的なことが解り、やっと手を出す決心がつきました。初心者にお勧めの本だと思います。内容的には、デジタルブロックやアナログブロックの使用方法等がサンプルで紹介されていますが、CPU部分の説明が少ないのが残念なところです。この本の最後で紹介されているPSoCのミニデベロップメントキットを購入しましたが、購入時点ではCコンパイラのライセンスコードが有りませんでした。アセンブラでプログラミングしないといけないのかと少し焦りましたが、後でライセンスコードが送られてきてホッとしました。PIC、AVRなどのマイコンに続いて人気が出てくるのではないでしょうか。
とても興味深いマイコンです (kenatさん 2004-12-17)
既存のマイコンとは違い、利用できる部品を組み合わせて、必要な機能だけを構成できるPSoCマイコンの入門書です。内容は既にH8やPICなど別のマイコンを使ったことがあり、知識がある人向けになっています。言語はCで、PSoCの機能を構成するツール(PSoC Designer)の使い方から、特徴的なモジュールの使い方までが含まれています。主なターゲットはCY8C27443です。また、本の購入者向けに$10でミニディベロップメントキット(CY8C27443搭載ボード、USBケーブル、CD-ROMのセット)が提供されています。但し支払いはカードのみで、サイトがSSLに対応していないので購入は不安があり残念です。(私は注文をあきらめました。)
Eclipseで学ぶJava入門―人気のIDEでJavaプログラミング (I・O BOOKS)
田中 成典 (工学社 2004年10月)
入門書?? (大 門大さん 2005-12-16)
残念ながらJava初心者の方にはお薦めできません。この本は、Javaをある程度勉強していて、尚且つ「Eclipseを使うよ」と言う方にお薦めです。
4章の”クラス”あたりで「あれれ〜」となり、5章の”抽象クラスとインターフェイス”で撃破されます。
やはり初心者の方には”やさしいJava”がいいのではないでしょうか!!
残念! (北旭熊さん 2004-12-14)
「Eclipseで学ぶ」って言うじゃない。「でも、単なるエディターとして使っているだけですから。」残念!「羊頭狗肉」斬り!!!
楽しく学べる初心者本 (金井 隆康さん 2004-12-12)
Javaやオブジェクト指向などの基礎知識から始まり,後半にはオブジェクト指向設計を用いたプログラムまでありました.さらに,章末ごとにその章で紹介されている技術を用いた楽しい例題があり,最後まできちんと学ぶことができました.絵がたくさんあるところもわかりやすかったです.どんどん普及していくEclipseを用いて,学習できるところもよかったです!!
私が初めて手にしたJava入門書 (佐藤 拓哉さん 2004-11-30)
最初、入門的なクラスや継承といった内容から始まり、後半にいくにつれて、前章で学んだオブジェクト指向を実践できるように本が構成されています。また、それだけでなく理解を手助けしてくれる良質な例題や読者を楽しくさせるゲームプログラムなどもありました。この本は、学生さんが自ら書いたということもあり、初心者の方にとって、理解し易い!という重点を置き書かれているものだと読み終えて実感しました。これからJavaを始められる方やオブジェクト指向についてもっと知りたい方、ゲームプログラムなどの一歩進んだマルチJavaプログラマーを目指している方にとっては必読とも言える一冊だと思います。また、今注目を集めているEclipseの最新バージョンの内容もカバーしていることも本の特徴といえるでしょう。
Javaネットワークプログラミング 基礎からわかる完全入門―急がば回れ!TCP/IPの基本から確実に身につける!
永嶋 浩 (技術評論社 2004年10月)
ネットワークをJavaで説明する本 (pyridoxinさん 2008-01-05)
この本の主眼はネットワークを説明することでJavaを理解することではない。
お手軽本として見ていたがネットワークの説明はなかなか具体的で理解しやすい。
本を見て作者は説明がうまい人だなと感じた。
しかしjavaを使ってネットワークプログラミングをどうするかという点ではまったく使えないのでそういう方は見るべきではない。そもそも表題に「完全入門」と書いてあるのだから気付くべきだが。
きっちり読めば完全に理解できる。
とりあえず買っとけ (amazon_hkさん 2005-07-02)
smtp、ftp、socketをjavaから扱うのは意外と簡単、てことがこの本で分かった。ネットワーク初心者から中級者までカバーする良本。
ネットワーク初心者に (palemoonさん 2004-12-06)
Javaについては、ちょっと知っているけど、ネットワークについては、よく分からない、という人には、良い本だと思います。実務で使おうとすると、エラーが起きた時、どうするかとか、性能を出すためにどうするかとか、必要な知識は、まだまだありますけど、タイトルにもあるように、入門書なので、その意味では、よくまとまった一冊だと思います。ただ、ソースリストに、結構、読み難さを感じたので、ポイントになる点をボールドにするとか、見せ方に、もう一工夫欲しいな、と思わされたので、その点で、星一つマイナスしてます。
基礎だけならば・・・ (ひろっぷさん 2004-11-16)
ネットワークの基本的なことを学習するには最適だと思います。Java初心者向けです。多少でも開発経験があるのなら、すらすら読めると思います。上級者にはもの足りないです。
はじめてのPHP5プログラミング 基本編 (TECHNICAL MASTER)
豊崎 直也 (秀和システム 2004年10月)
プログラム初心者向けではありません。 (ヨシさん 2008-04-28)
本書を読む前提条件として、HTMLの知識と、他のプログラミング経験が必要だと感じました。
本書全般に言えることですが、明らかに説明が不足しています。(「echo」の説明もなし…。)
しかも学習の順番もメチャクチャ。(if while for など学習前に知ってて当然のようにソースに書かれていた…。他にも多数「?」なことが…。)
とてもじゃないですが、本書だけでは初心者は理解不能です。
インターネットで調べながらの学習に途中で嫌気が差し、新しく別の本を買いました。
余計な出費でした。
教え方が不親切 (yosukeさん 2007-03-08)
PHPをやるにあたって参考書を何か買おうと思い、最初に目に入ったのがこれでした。
買ってみて一通りやりましたが、みなさんも書いているように少し教え方が不親切だと思います。
セキュリティとかもあまり書いていないし、なにより定義済み変数や定義済み定数について詳しく書いていないのはどうかと思います。
しかもなぜこの文法がここで出てくるかなど、ソースの説明もあまりよくないと思います。エキスパート偏はどうか分かりませんが、プログラミング初心者にはこの本は結構きついと思います。
不親切 (好色一代男さん 2007-02-06)
SQL部分はまだ手をつけていないので分かりませんが、それ以外のPHPの部分はいろいろな面において不親切な部分が多いと感じましたね。
私は一応、他の言語をやっているので、なんとか大丈夫でしたが、はじめてプログラミングをやる人にとっては、突然、見た事のない関数や記号などが現れ、更にそれについての説明もほとんどないまま進んでいくのでかなり厳しいのではないかと思われます。
特にはじめてプログラミングをする人達にとって関数をしっかりと理解するのは重要な部分なのに、かなり雑に仕上げてあります。コードの例もあまりいいものではないです。
あとは、かなり無駄な余白が多い、と感じました。そのせいで無駄に本が厚くなっています。値段を吊り上げるためにこんな事をしているのであれば、とんでもない話ですが。
本当の初心者には向かない (タクローさん 2006-02-19)
私のようなプログラミングが始めての人間にはちょっと選択を間違えました。
そのため、同じ出版社から出ている別の本「初めての人の〜」を発見して、ようやく、いろいろな疑問が解けました。
残念ながら、すでに絶版だそうです。
この分野の本は初心者というのがどの程度のことをいうのかで、まるっきり違うと思いますが、私のような立場の人は多分、いろんなPHP入門書を立ち読みしましたが、選べる本がないと実感でした。
ここでいうはじめてのという意味は、すでになんらかのプログラミングをしてきてPHPが始めての人のため、と理解しました。
確かに「初心者のための」とは書いていませんでしたね。
この本はどうだろう? (2005-08-12)
本を入門書かなと思いまして、購入させていただきましたが、非常に役に立たない本でした。入門書として書いた本、基礎内容を書かないであっちこっち関係ないことを書いてくれるのはわらちゃうんだな。①PHPの表示方法を教えるところは見当たりませんでした。入門書として、これを書かないで、直接コーディングに入っちゃうのあまり考えられないことだと思います。②あっちこっち、プログラムの中心的な役割を果たさせている新しいものを説明してくれないのは大失敗だと思います。$_FILES、$_SERVER、$_SESSIONとか。。。。まとめていうならば、この本は質が非常に悪いと思います。以前から秀和システムの本がよいという評価でしたが、今回は、秀和システムの本だと思ったうえで、内容を見ないで買っちゃったのですが、非常にやられた感じがする。秀和システムの山田 祥寛 さん著の本は、いつもいい本だと思われます。本人は山田 祥寛 (著)の本を5冊ぐらい持っています。
はじめてのプログラミング Java編
野地 保 (実教出版 2004年10月)
XPエクストリームプログラミング実践入門
ロン・ジェフリーズ (日経BPソフトプレス 2004年09月02日)
はじめてのNetBeans―IDEで、らくらくJavaプログラミング! (I・O BOOKS)
清水 美樹 (工学社 2004年08月20日)
Visual Basic .NETではじめる計測制御入門
熊谷 英樹 (日刊工業新聞社 2004年08月)
バーチャル計測器LabVIEW入門―PCによる計測器の実現とプログラミング (計測・制御シリーズ)
渡島 浩健 (CQ出版 2004年08月)
入門者向きでない (物理現象が大切さん 2009-03-04)
LabVIEWを使用しての練習問題は、第5章の『オーディオ信号解析』だけ。しかもこれは入門者向きではない。入門者がこれをやったら、頭が混乱するだけ。
LabVIEW入門書としてはかなり不足 (Minamoto-yoshiさん 2005-12-21)
前半は計測器の仕組みやデータ解析を記述しているが、LabVIEW自体には無関係であり、また普通の技術屋であれば常識的な事柄でもあるので最小限にした方がよい。
また後半は、オーディオ信号解析を例にとり、LabVIEWの操作方法が解説しているが、操作目的の解説が最初に明確にされず、操作方法がだらだらと書かれているため、読み進めるにはやや苦痛であった。
また、使用した機能はほんの一部であり、LabVIEWの入門書というには内容不足のように思う。前半の部分を割愛してもう少しLabVIEWの解説が欲しいと思う。
20年来の開発者が書いた、LabVIEW入門書 (nrさん 2005-06-09)
達人は初心者に教えるときに、わかりにくい言葉を使わない。
よくわかってない人は、難しいことをわかりやすく説明することができない。
この本はこれからLabVIEWを初める人が、最初に読む本として参考になります。
ただし、読んだからといってその日から自在にプログラムが出来るわけではありません。
また、言語の文法や構造が気になる人にもお勧めできません。
PC計測というジャンルの中で、LabVIEWというツールが有効な選択肢のひとつであるのは間違いないでしょう。
著者は20年にわたり、大学や企業にLabVIEWによる計測システムを納入した実績があり(著者のホームページより)、その知見は貴重なものといえます。
LabVIEWの紹介+一部解説書 (大森 俊哉さん 2004-11-24)
この本はLabVIEWのプログラミングを基礎から系統立てて解説されたものではありません。ただ概要はつかめます。因みに自分の本誌の利用法は、今回初めてLabVIEW業務に携わることもあり、販売元である日本インスツルメンツ社主催のセミナーに受講することになり、その前準備として本書を購入し、添付評価版CD・本文を使い全体の雰囲気をつかみました。それと、個人的な希望ですが、是非第2弾としてLabVIEW全体を系統立てた、かつわかりやすいプログラム解説書(対象:初級~中級)の発刊を望んでやみません。
この本に何を求めるかの検討が必要と思います (2004-10-14)
LabVIEW2 (Mac版)から10年以上LabVIEWをつかいつづけているユーザーです。いかなる本も自分の知りたいことと、本が提供しているものが一致している本が自分にとって良い本だと思われます。ご指摘のとおり、日本にはまっとうなLabVIEWのプログラミングについて書かれた本は無いに等しい状況です。この本はLabVIEWプログラミングの楽しさを知ること、計測の基礎を知ることには有効だと感じました。一方、LabVIEWのプログラミングを基礎から、テクニックを知る為には有効ではないと感じます。計測関係のプログラミング本を書くことは難しいと思われます。多くの人に共通の計測器を例に取り上げて順番に書くことが出来れば良いのですが、安価な計測器で広く出回っている計測器はほとんどないのではないでしょうか。この筆者はその部分を良く知っていると思われ、最大公約数的にPCのサウンドボードを取り上げていることで何とかこのような制約を回避した努力が伺えます。本の約50%程度はPC計測の基礎に関することがらで、残りがLabVIEWプログラミングの楽しさとLabVIEWのプログラミング方法概要となっています。従って、プログラミング本として購入を考えているのであれば1度書店で手にとってから判断した方が良いと思われます。この本をプログラミング本と言うことは残念ながら難しいと思います。(それを著者が狙ったのか否か??)本格的なステップバイ、ステップで書かれたプログラミング本の登場が求められますが、国内では需要が限られるでしょうからなかなか出ないだろうなと思いました。
OracleC/C++実践入門 (DBMagazine SELECTION)
笠原 規男 (翔泳社 2004年07月17日)
万人向けではないですが (2004-10-01)
おそらく、新しいシステムを構築する上でOracle+Pro*C/C++を選択するケースは稀だと思いますが、すでに存在するプログラムの保守をおこなわなければならないとか、ローレベルな処理を実装しなければならないとか、そういったニーズを持つ人には有益だと思います。筆者も書いていますが、この部分をテーマにした本って意外と無いので、いきなりマニュアルと格闘している方は一読してみるときっかけがつかめるかもしれませんね。
JavaによるWebプログラミング基礎からわかる完全入門
柏原 正三 (技術評論社 2004年07月13日)
他言語経験の有るサーバサイドjava初心者向け (amazon_hkさん 2004-11-24)
他言語の経験があるが、サーバサイドjavaは全くの初心者という人向け。とても分かりやすい。カバーしているのはJSP/Servlet/JavaBeans。結構高いお金を出して受講した講習とほとんど同じ内容でした。
売りと中身にギャップがあって (2004-10-02)
Eclipseなど全盛の時期にメモ帳とコマンド・ラインを使っていきます。その時点で嫌、という方も多いでしょうが、著者いわく「フレームワークもIDEもいっさい使わずに、一度、Webプログラミングの素顔が見えてしまえば、その後でツールを導入しても、Webプログラミングでやるべき基本がわかっているので、ツール独自の世界も理解しやすくなります」これには私も大賛成です。ツールに頼っているとプログラムが動く仕組みがわからなくなっていくと思うからです。ただ、本質を追求した内容かといえばちょっと疑問もありますが・・。最近のこの分野の出版物だと、JSPだけとか、EJBだけとか、よく言えば狭く深く取り扱った本ばかりで、全体像が見えるものが少ないと思います。その点、この本は薄く広くで、Webの入門書としてはいいかもしれません。この本は、Webプログラミングの最初の一冊としてしか価値はありません。多少なりとも実際に使われている方には向かないと思います。
EclipseではじめるJavaプログラミング入門 (Java programming guide)
掌田 津耶乃 (秀和システム 2004年07月)
組込イーサネットとインターネットコンプリート―インターネットワーキングのための小形デバイスの設計/プログラミング入門
ジャン アクセルソン (エスアイビーアクセス 2004年07月)
これが4500円なんて。。 (プレマバさん 2007-07-12)
実物をみずにネットで購入してしまい。。読んでみた所、泣くぐらい悔しかったです。初心者向けの内容で、しかもPM向けの書籍です。組込み機器にLANモジュールを導入する方法論(?)のような書籍です。タイトル通りの「コンプリート」な内容ではありませんので、ご注意下さい。C●出版社の書籍を読んだほうが、ましかなと思います。
マインドストーム・プログラミング入門―LEGOでメカトロニクス/ロボティクスを学習する (COMPUTER TECHNOLOGY)
ブライアン バグナル (CQ出版 2004年07月)
進化したLEGOの世界へようこそ! (tamadamさん 2006-12-07)
Javaでプログラムが組める人がロボットを操作したいという願望に応える魅力の一冊です。とてもやさしく書かれており、魅惑の世界が垣間見えます。
ソフトウェアの世界ではプロトタイプ型プログラミングは一般的ですが、ロボットの世界もようやく追いついてきたようです。
20年ぶりにLEGOで遊んでみたくなりました。
新Visual Basic.NET入門 ビギナー編 2003対応版 (Visual Basic.NET実用マスターシリーズ)
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2004年07月)
Visual Basicの入門書であってプログラミングの入門書ではないです (djinniさん 2005-09-01)
開発環境の(専用エディタ)の使い方や設定方法に多くの頁を割いています。言語仕様等が後半に簡潔にまとめられています。ということでタイトルの通り、他の言語やってる方が1,2時間ぐらい眺めれば、なるほどなぁ、VBってそういうものなんだと思って、コーディングをはじめる事が出来ると思います。プログラミングの初心者の方が勉強するためには向いていませんし、他言語をやってる方向きですが、そういう人には内容が(値段の割には)薄いと思います。説明は簡潔で読みやすいのですが、上述のように中途半端なので星を一つ減らしています。
プログラミングワンダーランドへいらっしゃい (2) JSP&サーブレット編
山田 祥寛 (翔泳社 2004年06月09日)
ひろく浅く (パコさん 2006-01-28)
webアプリケーションを学ぶ上で、基本的なことをていねいに解説してくれています。HTMLをスラスラ扱える方は効果的に学習できると思います。
サンプルはタグライブラリを使った解説が中心ですので、今までJavaをあつかっていらっしゃったというような方は、同じく山田祥寛さんの10日でおぼえるシリーズの方で勉強されたほうが、すんなり理解できるかと思います。
わたしの場合はJavaからでしたので、個人的にはなじめない部分も多かったです。環境によりますが、MYSQLは文字化けします。そのさいの解決方法については、タグライブラリだけでは解決できない場合があると思います(私は解決できませんでした)。
文字化けした場合はスクリプトレットを記述できると解決方法がひろがりますので、参考についている「スクリプトレットで書くとこうなる」もしっかり読み砕きながら勉強を進めていくと途中で挫折しない確率がたかまると思います。
内容は濃い~ (佐藤 貴寛さん 2005-05-21)
多くのWebアプリケーション本を書いている山田祥寛氏の本です。イラストが可愛く、解説が会話形式なので優しい雰囲気がする。前半はWebアプリケーションの基礎のHTMLやTCP/IP等にも触れ、入門書として良書です。しかし、良く内容を読むと、本当は濃い~のがわかる(さすが山田氏の本である)、初心者が知らない間にJSP&サーブレットの世界に入れそうな本です。
すごく丁寧でやさしい (2004-06-20)
Webの仕組みなどからJSP&サーブレットの基礎ともう少し先まで、本当に初歩の初歩からきちんと順を追って丁寧に書かれていて、初心者には、とてもありがたい本です。今まで、色々な本を読んで理解できなかったことがわかって、嬉しかったです。終始会話調で書かれているので、テンポ良く楽しく読めました。しかも疑問に思ったことを登場人物が質問してくれていて、かなり使える本だな、と感じました。サポートサイトからダウンロードしたサンプルを実際に動かしてながら勉強できるので、面白いです。これからJSP&サーブレットを始めたい方に、お勧めの1冊です。
.NETのしくみとVB.NETプログラミング入門―COBOLユーザーに捧げる
園田 正義 (ソフトリサーチセンター 2004年06月)
入り口としてはかなり良い (METANACAさん 2006-09-26)
自分はCOBOLerではないですが、社内でニーズがあったので購入させました。
いきなり言語的な話に行かずに.NET全体の概略(アーキテクチャ)の説明から
入って周辺技術(SOAP,XML)の解説、.NET Frameworkの説明と進んでから
具体的なCOBOLとBASICの言語仕様の比較という流れなので根本的なところから
ちゃんと理解ができると思います。(VisualStudio2003対応)
ただ言語仕様として、マルチステートメントをCOBOLとの対比で紹介するのは
ちょっとどうかな?と感じたので☆1つマイナスです。
これだけでCOBOLからVB.NETに移行するのは難しいですが、ここまで噛み砕いて
説明している本というのはなかなか無いような気がします。
この本を参考にVB.NET開発へ (2005-02-16)
COBOLer(コボラー)からVB.NET開発へ移行する方にお勧めです。私はCOBOLer(コボラー)として10年、今まで多くのシステム開発に携わってきましたが今度はじめてVB.NETでの開発担当する事になりいろいろな入門書を見たのですがこんな本を探してました。文法だけではなく.NETのしくみからオブジェクト指向の基礎まで解説されていて大変参考になります。
最新HSP2.61Windows9x/NT/2000/XPプログラミング入門
おにたま、悠黒 喧史、うすあじ (秀和システム 2004年06月)
良書 (2004-06-17)
最新のHSP v2.61対応の本。初めてプログラミングを始める人にもおすすめ。大変丁寧で解りやすい。この1冊マスターするだけでHSPは十分か。その後ならC言語は数週間程度で覚えられると思う。
Visual Basic.NET入門 基礎編 2003対応版
笠原 一浩、山崎 秀、山本 美孝 (ソフトバンククリエイティブ 2004年05月)
大ハズレ (2005-04-25)
意味のないイラストばかりか、何と意味不明の写真まで掲載されている。他の書籍に比べて価格が高いのは、このようなイラストや写真のためなのでしょうか?内容的にも?という箇所があり、変な写真を見ているうちに読む気が失せてしまいました。買う前に中身を見ることができたなら、間違っても買わなかったでしょう。ただし、個人的な好き嫌いもあるとは思いますが。
はじめてのPerl―プログラミングの基礎からリファレンスまで。
武井 純孝 (セレンディップ 2004年05月)
初級から中級に無理なくステップアップできます (セイラさん 2009-09-30)
こんな良い本が絶版なんて、Perlユーザーにとって大きな損失だと思います。リファレンスも豊富だし、付録のCDには、いたせりつくせりのサンプルコードが詰まっています。自分で改造するには、もってこいです。初心者にお勧めします。
明解 JAVAプログラミング入門 2nd Edition
坂田 健二 (秀和システム 2004年05月)
手ごろな内容でした。 (2004-10-29)
はじめてjavaを触り、プログラミングをすることになった自分にとって、この本は適度な内容でした。クラスの説明の部分についてもわかりやすかった。
『AspectJによるアスペクト指向プログラミング入門』
長瀬 嘉秀、天野 まさひろ、鷲崎 弘宜、立堀 道昭 (ソフトバンククリエイティブ 2004年04月16日)
アスペクト指向とAspectJの解決するものの違い (kaizenさん 2009-05-28)
オブジェクト指向と、オブジェクト指向言語が解決するものが、
ほとんど関係がないものがあったように、
アスペクト指向と、AspectJとが関係があることを忘れるとよいかもしれない。
ようは、困ったことがあって、道具が解決するか、理論が解決するか、
プログラマの能力が解決するかの3つに一つかもしれない。
本書を読む前に、
アスペクト指向
AspectJ
自分の能力
のどれに重点を置くかを決めてから読むとよい。
そうすれば、とても役に立つ本なので、星を1つや2つにすることはあり得ないだろう。
仕事用としてはまだ必要ない (walk_pride_さん 2005-08-31)
入門書としてはお勧めではありません。
前半から中盤まで文法の説明が続くので、リファレンス的な使用法が主になるかと思われます。
私の場合は知識ゼロの状態でこの本を読み始めた際にはすぐ挫折して
「Eclipse3によるJavaアプリケーション開発」の12章の方でAspectJの概要を知りました。
現状では、まだ仕事で必要のある人は限られていると思われますし、
フレームワークが乱立している現状では、仕事用としては急いで書籍を購入せずとも、
WEBで検索して概略を知るだけでも十分なような気がします。
AOPの勉強用としては、後半に具体例(キャッシュの例など)がいくつか載っているので良い本なのかもしれません。
※追記
DIコンテナ(Seasar2やSpring)のAOPはかなり便利です。普通のJavaソースで実装できるし。AspectJよりそちらを先に勉強した方が良いと思います。
AspectJの入門書、リファレンスとしておすすめ (さめさん 2004-06-05)
~AspectJで何ができるのか、どうやったらできるのかが分かる本です。AspectJを始めて触る人には入門書としてオススメですし、すでに使っている人もリファレンスとして重宝すると思います。~~全体的に読みやすくはあるのですが、文法の説明などもありますから、最初から最後まで通して熟読しようとすると眠くなります。まずは軽く流して読んでみるのがよいと思います。それで「何ができるのか」が分かってくるはずです。あとは手元においておいて、実際にプログラムをするときにリファレンスとして使用すれば、自然とAspectの技術が身に付いていくと思~~います。~
待ちに待ったAspectJに関する日本語の本 (としたかさん 2004-04-24)
AOSD(Aspect指向開発)を知ったのが3年前。当時は英語の情報のみで、待ちに待っていた日本語(それも翻訳でない)の本です。本書はAOSDのプログラミング(AOP)の代表格のAspectJについての紹介本で、表や図も多く、アスペクトの実装時の発想が通常のとは逆だという小さい要点も示されています。文法についての解説もしっかりしていて、読みやすい本です。例題は定番のロギングやキャッシュについてで、もう少し突っ込んだ、デザインパターンの実装辺りがあるとより良かったと思う。実践的な面については、既存のコードを変更せず機能を追加する面を軸に、比較的詳しく説明してあります。悪い面も紹介してあるのは好感が持てます。ただし「元ソースに手を入れずに、後から機能を追加できる」ことを、読者が変に誤解しないかどうかは気になります。UMLのMDAとの関係で説明が物足りないこと以外は、比較的小さな本なのに、内容はその大きさ以上に詳しく載っています。
Javaで楽しむプログラミング入門
上坂 吉則 (牧野書店 2004年04月)
MEL教科書―Mayaプログラミング入門
阿部 知弘 (ボーンデジタル 2004年04月)
この本を買う前に (タケゾーさん 2008-11-10)
「COMPLETE MAYA PROGRAMMING」というMELの本があり、まずそちらを熟読したほうがいいと思います。それでどうしても理解できなかったらこちらを買うと。とにかくものすごく内容の薄い本でなので、これを読んだところで、実践には何の役にも立ちません。ただ、MELの概要を理解する、ということであれば、適当に読んでみるのもいいかもしれません。あくまで適当に。
サクサク進めます (Natさん 2008-01-28)
MELを始めてみたい人にお勧めです。
一章が短いので達成感もあります。
特に多少プログラミングの基礎知識がある人はサクサク進める内容になっています。
ただこの本から先、自分のオリジナルなMELスクリプトを書くにはもっと他の勉強が必要でしょう。
こういう本をまっていました。 (2004-12-03)
MAYAをマスターするには、MELの知識は必要不可欠です。今までMELに関しての詳しい解説書が日本語版では1つしかなく、しかもそれはプログラム知識の保有を前提(プログラマよりな内容)としているため、いまいち解説が乏しいと感じる箇所がありました。しかし、この解説書は細かいMELコマンドを1行1行にわたって解説されているので、プログラムの知識がないデザイナにとっても、多少の数学の理解力があれば問題なく習得できる内容になっています。「教科書」というだけあって、練習問題がセクションごとにあり、段階を追って習得できるのもまた、魅力のひとつです。お勧めの1冊です。
Squeakプログラミング入門―オブジェクトランドへの招待
ジーン・コリエネック、菅原 一孔、鈴木 元、阿部和広 (エスアイビーアクセス 2004年04月)
基本的にはいい本だと思います (xandさん 2004-04-14)
現時点でSqueakの("Toyの"ではない)入門書と言えそうなのはこの本だけなので、興味ある方は買って損しないでしょう。インストールから環境の使い方、Smalltalkの構文、簡単なGUI(Morph)プログラミングまで一通り説明されています。ただ、軽口も交えた会話形式で説明が進んでいくという構成のわりには訳文の口調が妙に硬くてちぐはぐなのが気になりました。もちろんそれは内容を忠実に訳した結果なのでしょうが、少しくらい内容を落としてでも自然な口調にしてくれたほうが読みやすかった気がします。
Squeakを使ったSmalltalkプログラミング入門 (鈴木純一さん 2003-09-06)
Squeakを使ったSmalltalkプログラミングの入門書としてべストだと思います。Smalltalkの言語そのものやSqueakの環境の使い方から始まる丁寧な説明です。Javaなどの経験があるプログラマーが、オブジェクト指向の概念がどのようにSmalltalkで実現されているかを理解するのにも役立つ内容。Smalltalkの偉大な貢献であるCollectionのライブラリについても説明はとても分かりやすい。高度な内容は含まれていませんが、この本の内容を抑えれば自分でSqueakの世界へ足を踏み入れることができるようになると思います。
Smalltalkの世界へようこそ (agentryoさん 2002-03-16)
Smalltalkへの世界へ、導師との会話で自然に導かれていくというスタイルで記述されています。この本は、Smalltalkの全体を網羅して説明している、特にクラス間の連携、Collectionクラスの連携部分については、非常に分かりやすく説明をしています。MVCにとって変わるMorphについての説明については、クラス自体の説明はあるが、MVCと同等であるという理解まではできなかった。まあ、この部分は次の段階かもしれない。
Xcodeプログラミング入門
柴田 文彦 (毎日コミュニケーションズ 2004年03月20日)
全然わかりません(><); (fujiyamaさん 2008-09-19)
IT系スクールでJavaの勉強を始めて一ヶ月程の超初心者です。学校ではLinuxを使っているのですが自宅ではマックを使っています。そこで自宅でもJavaの勉強を、と思い、マックでJavaを使うにはどうしたら良いのかを調べるうちにXcodeの事を知りました。しかしインストールしてみたけれど使い方が全く分からない!そこでこの本を購入してとりあえずXcodeの使い方から勉強しようと思ったのですが・・・なにがなにやらさっぱりです。「入門」と銘打ってはあるのは、「初心者」や「超初心者」向きではないという事なんでしょうか?
プログラミングの入門書ではなく、「開発環境」の入門書 (太陽神さん 2008-03-03)
Cocoaプログラミングの入門書ではありません。プログラミングをするための開発環境「Xcode」の入門書です。
したがって、この本を読んでもプログラミングは習得できません。開発環境の使い方だけを習得して意味がある人はいるのでしょうか...
いまひとつ・・・ (2004-06-25)
~それなりに期待して買ってはみたんですがあまり期待に添ったものではありませんでした。プログラム入門と銘打つならオリジナルの簡単なプログラムを一つや二つ作ることができるよう教えてくれるなら良いのですが、それほど内容はありません。Xcodeは他言語をあつかうのでこの一冊でそれら全てを網羅するのが無理なのは承知ですが、XcodeとInterface~~ Builderの間のやり取りについてそれなりのことを書くことは出来たはずです。しかし、Xcodeの特徴でもあったのにそこに深く言及していなかったので損をした気分です。~~あとソースコードを途切れ途切れに書いていたり、わざわざそのソースコードの表示されたウィンドウのキャプチャー画面を載せていたりと、スペースを無駄に使い過ぎです。もっと書けたでしょうに。~
お試し入門書 (joey20さん 2004-03-31)
MacOS 10.3以降から実装されたプログラミング環境ProjectBuilderの後継ツールXcodeツール自体が新しいだけに、ProjectBuilderを利用したcocoaプログラミングやcarbonプログラミングに関する著書は数多くあるが、Xcodeをメインとして書かれた著書は本書が初めて。本書は文字通り入門中の入門であり、おそらくプログラミング関連の書籍の中でも最も初心者に気を使った部類に入るのではないでしょうか。各操作に関してほぼすべてにその操作画面を掲載し、各ページには図を添えて判りやすく説明しています。しかしその説明はあくまでXcodeの機能や操作性に重点を置いており、プログラミングの中身は殆ど触れません。ほんとうにこれからプログラミングを「始めて見ようかな?」というユーザがまず初めにお試しに読んでみる書籍として最適ではないでしょうか。ただ、少しでもプログラミング経験のある方が読むにしては物足りないと感じるかもしれません。しかしそれでも、ツールとしてのXcodeの解説書として読む価値はあると思います。
プログラミングワンダーランドへ,いらっしゃい (Standard Technology Books)
米山 学 (翔泳社 2004年03月19日)
TECHNICAL MASTER はじめてのJSP&サーブレットプログラミング改訂版 Tomcat5+MySQL4対応 (テクニカルマスターシリーズ)
アイティーブースト (秀和システム 2004年03月)
04/04/29現在,数少ないTomcat5対応の本! (hisathさん 2004-04-29)
この本はJSP,サーブレットをTomcat5,MySQL4を使って作成するためのものです.しかし,04/04/29現在,Tomcat5について書かれている本は数少なく,Tomcat5はTomcat4から大きく変わっています(プラグインやTomcatのURLさえも変わってます!!)現在ほとんどの本が以前のTomcatを対象としてかかれており,これからJSPやサーブレットを学ぼうという人は本選びに困ると思います.この本ではインストール方法,設定方法まで詳しく説明されているので参考にすると良いと思います.(※ただ誤植がいくつかあったので,WEBのサポートページを見てチェックしておくことをお勧めします)
ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic .NET アプリケーション開発入門 (マイクロソフト公式解説書―Microsoft.net)
上岡 勇人 (日経BPソフトプレス 2004年03月)
中級者以上向け (hidenyさん 2006-11-22)
VB.NETの中級者以上向けのアプリケーション構築方法がわかり易く説明されています。
具体的には、テキストファイルの読み込みから編集、またCSVファイルへの書き出しなどです。
また、印刷機能についても詳細に説明されており、実習を通して自然と身に付く内容となっています。
検索機能、カレンダーの作成方法など、実務にも直接使えそうな内容も充実しており、
VB.NETの一通りの操作方法をマスターされた方には、さらなるステップアップとしてお勧めできます。
同シリーズのデータベース編と合わせて勉強すると、VB.NETをほぼ完璧にマスターできると思います。
入門書としてオススメ (NaokiSlacksさん 2006-07-04)
本格的なサンプル・アプリケーションを12章に分けてコツコツと作っていきます。
サンプルの概要を簡単に言うと、カレンダーと連動した日記帳アプリケーションです。
実際のアプリケーションを作る上で必要となってくるであろう機能を実装した実践的な内容となっています。
本書の構成は、基本的なレベルから始まり、章を追うごとに段階的に難しくなっていきます。
ですので、初心者の方でも、あまり無理なく進めていけると思います。
ただ、中盤以降はかなり難しくなっていますが、
わからない箇所は読み飛ばしてもいいと思います。
本文中の誤植も気がつかなかったし、プログラムもミスタイプさえしなければ、正常に動きます。
この一冊がすべてを網羅しているわけではありませんが、最後までやり通せば、
アプリケーション開発に必要な知識が相当ついていると思います。
とりあえずプログラミングを楽しみたい方に! (影屋さん 2004-04-06)
「プログラミングはやってみたいけど何を作ればいいかわかんないし、何が作れるかを判断できるほど技術もないし・・・」というプログラムを作る喜びを得たい人におすすめしたいです。完全な入門編ではありませんので、まったく初めての入門者にはおすすめしませんが、簡単なプログラムを何回か作り、ちょっと発展的なプログラムを作ってみたいという人に最適かと思います。
ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic .NET データベース開発入門 (マイクロソフト公式解説書―Microsoft.net)
ファンテック (日経BPソフトプレス 2004年03月)
VB.NET&データベース開発者にオススメ! (hidenyさん 2006-11-22)
まず、データベース(SQL SERVER)の概要、システム設計の構築方法から、ADO.NET、.NET Frameworkの概要から利用方法までが
詳細に説明されています。
データベース初心者の方にも、取っ付き易くわかり易いと思います。
メインは、プロジェクト管理システムを実際にアプリケーションを使って構築する部分です。
基本設計書の作成から、詳細設計書、製造までをステップバイステップで詳細に説明されているので、進めて行くうちに、
自然と高度なテクニックが身に付いてきます。
(プロジェクト管理システムとは、ログイン画面から始まり、スタッフ、顧客、部署の各マスタを管理、印刷、データインポートをするシステムです。)
個人的には、画面データをVB.NETのツールを使用して印刷画面の表示から、実際に印刷が実行できる部分が、とても役に立ちました。
VB.NETとデータベース(特にSQL SERVER)を使った開発を行っている方は、一度ご覧になることをオススメします。
超オススメ!! (NaokiSlacksさん 2006-07-21)
私は、本書で初めてADO.NETに触れました。
学習前は、ADO.NETに関する知識は全くなく(VB.NETの基礎知識はありましたが)、
ADO.NETってなんのことか、さっぱりわかりませんでした。
しかし、本書で学習を進めていくと、
データ接続の方法や、データ操作の方法などが非常に丁寧に、
わかりやすく解説されていたので、初学者の私にもすんなりと理解することができました。
本書の内容には星5つで満足しています。
初心者ではない人には物足りないのでは・・・ (emakazhrkiさん 2006-02-17)
私は業務でVB6とADOのデータベースプログラムを作成してきました。その経験からいくと、プログラム中のコードで接続コネクションや、取得するレコード等を変更する場合の説明がないのは残念です。
本書ではフォームデザインで、接続するデータベースやテーブルを指定しています。しかし、実際に作成して配布する際はデータベースへのパスや、バージョン差異によるフィールドの変更などのために、プログラムによるリアルタイムな変更機能が必要ではと思います。
その点では、ある程度作成することは出来るが業務に流用したいという方にはイマイチであると思います。
また、データベースにMSDEを用いた説明であるのは良いのか悪いのか悩むところです。将来への拡張性を考えるとMSDEのほうがよいのですが、初心者にはMS-Accessデータベースの方がとっつきやすいのではと考えます。
データベースシステム設計の方法も説明してありますが、説明不足と思います。初めてデータベースを作成する人は本書のみでは辛いと思います。
しかし、本書から得る部分も多いです。有益な複数のうちの一冊という気がします。
全体像がイメージできました (vsさん 2004-09-12)
私はAccess&VBA&MSDEを使用していますが、VB.NET環境へのステップアップを目指して本書を買い求めました。データベースシステムでよく使うコントロールや、フォームのパターン、SQLステートメント、トランザクション処理、配布の方法とプログラミングから完成までの流れが体験できるようになっています。また、MSDE2000に関する説明も入門者に親切だと思います。VB.NETでのデータベースシステム開発の全体像がイメージできました。「こういう本が欲しかった」と思わせる内容でした。集計処理やグラフ処理の方法も知りたいですが、それは他の書籍を探します。
DBの入門であれば (2004-06-18)
VB.netをさわったことがないかたには.VBnetの入門書の購入をしたほうがよさそうです。VB.netをある程度理解をした上でのDB入門書になります。VB時代からのDB入門書で有名な「○○による入門データベースプログラミング」は今回著者が違うと思われるくらい非常に駄作なのであちらを間違って購入してしまった人は再度この本で勉強するほうがいいでしょう。このレビューをみてこの本だけを買ったひとは違う本をもう一冊購入できるのでアプリケーション開発入門もあわせて購入を検討するとよいでしょう。ただMSDE主体でかかれているためACCESSでの開発のかたは参考程度にいちど立ち読みしてみるといいかと思われます。
はじめての人のためのPHP Webデータベースプログラミング―PostgreSQLを使った実践的Webアプリケーション
三木 秀治 (毎日コミュニケーションズ 2004年02月)
よくわかる人の評価は低いみたいですが (gamekozoさん 2006-01-18)
いろいろPHP本を買わせていただきましたが、どれも技術面でテクニックばかり教えるという傾向が強く、また、逆に簡単すぎて役に立たないというものが多かった中で、この本は中途半端といわれるかもしれません。
でも、実際にショッピングカートとはどのように構築するのかとか、非常にわかりやすかったです。
わかる人からは欠点がいっぱいですが、難しいPHP本から入ってあきらめるよりも、この本で初心者の方はPHPを体験するのが良いと思います。
ちなみにPHP4+POSTGRESなのですが、僕はPHP5とPOSTGRESで利用してます。
$HTTP_POST_VARSという表記があればそのまま、$_POSTに置き換えればOK!です。
この本は・・・ (あうさん 2005-08-31)
スペル間違いや、抜けてる部分が多い。勘弁してください。
セキュリティ意識はどこにある? (2004-03-29)
register_global = On 設定で例題プログラムを掲載しています。これでは著者のセキュリティに対する意識程度を疑ってしまいます。セキュリティ対策上、非推奨の設定を前提とするソースコードを公開しているようでは、著者の事業さえも疑わしく思えてしまいました。
Webアプリケーションの初歩的な書き方が身に付く書 (jokerさん 2004-03-27)
本書は教科書的な使い方というより、ある程度PHPの初歩を学んだ人がデータベースを利用したアプリを作ろうとした時に参考となるものである。データベースを使った定番機能である会員登録システムやショッピングサイト、掲示板についてそのコーティングと解説、並びにその実行結果の画面を掲載し、機能を直感的に理解できるよう配慮されている。解説は比較的丁寧で、プログラム経験のある方ならば難なく理解できるようになっている。またコーティング上の注意点も「ポイント」コラムを設け赤文字で記載するなど、読者にわかりやすい内容にはなっている。しかし、前提となる環境がPHP4.3.1+PostgreSQL7.3.2という環境にもかかわらず、スクリプト自身はPHP4で推奨されている書き方になっていない所(例えば pg_result()が使用されている、register_globals=off でのコードの動作を仮定した書き方になっていない所があるなど)が散見される。またサーバーサイドスクリプトに於いて重要なセキュリティを確保するためのスクリプトのコーティングの注意点などが割愛されており、この点は非常に残念である。実践的アプリケーションと言うからには9.項の関数一覧は削除して、このセキュリティコーティングの初歩的なことでも良いから掲載して欲しかった次第である。
親切なVisual Basic.NETプログラミング入門
丸の内 とら (毎日コミュニケーションズ 2004年02月)
プログラミング入門 新版
(大学教育出版 2004年02月)
楽しくわかるプログラミングの定石―ゲームプログラミングに学ぶ実践テクニック
相沢 崇絹恵 (CQ出版 2004年01月)
使いようによってはかなり役に立つが・・・とっつきやすい本ではない (katayama1さん 2008-04-01)
内容は濃いが、その分親切さにはかなり欠けている本。
以下の理由により、プログラム中級者レベルの方にお勧めする。
1/言語ツールの使用方法は書いていないので、これから始めるという初心者には使えない。
2/執筆当時とは言語の仕様(.net)が多少変化しており、VB.net(Visual Basic 2005)では変換もできないプログラムがあるので、直接にコードを読んで、現在の仕様に「翻訳」する必要がある。
この本をお薦めするのは、たとえば普段事務用プログラムを書き慣れた人が、ホビーとしてゲームプログラムをやってみようと
思った時とか・・・かな。
C#でゲームを作ろうとお考えの方! (maaさん 2007-02-12)
C#でゲームなどを作る上で様々な基礎的な技術を総合的に身に着けることが出来ると思います。VB.NETにも対応しています。個人的に、ゲームパッドの処理などがとても参考になりました。付属CDのサンプルはVC#2002、2003用ですが、VC#2005ExpressEditionでも動作しました。
デルファイ・マガジン (Vol.32)
(PSネットワーク 2004年01月)
C#Builderではじめる.NETプログラミング入門
掌田 津耶乃 (秀和システム 2003年12月)
LHAとZIP―圧縮アルゴリズム×プログラミング入門
山崎 敏、奥村 晴彦 (ソフトバンククリエイティブ 2003年12月)
解説・ソースコードが非常に分かりづらい。 (らぐなさん 2007-01-07)
プログラミング入門とタイトルにはありますが、実際に使われているソースコードはC++のテンプレート・STLを中心に利用しており
C++入門者にとっては可読性が非常に低く、難解になっています。
解説もテンプレートによる構成が中心となっているため、直観的に分かりづらいです。
著者の方のWEBサイトでは対象読者として『プログラミングを覚えはじめ』た人とありますが
覚え始めた人が読んで理解できる内容では決してないと思います。
C++を理解していることが前提になっているように感じました。
私はC言語の読み書きがある程度でき、C++を覚え始めた程度の理解度なので
テンプレートやSTLは本当に理解しづらく、C++の参考書を手元に置きながらこの本を読んでいますが
読んでいて辛さを覚えました。
ZIPやLHAのアルゴリズムについて詳しく書いた本は貴重だと思います。
しかし、C++を覚え始めた人が読んでも分かるようなプログラミングではないところが残念でした。
著者の方は、どのような気持ちでタイトルに『入門』という言葉を入れたのでしょうか…。
中級者 (ユウさん 2005-11-14)
C言語を理解しているのが前提として語っている印象でした。たしかに分かり易く書いてはあるのですが、それでもCをかじったくらいでは本の内容を理解するのは難しいと思います。
プログラム解説本になっている (2004-11-07)
本の内容の大半が、添付されている山崎氏のプログラム解説本になっている。細かな部分まできちんとアルゴリズムを紹介し、続いてプログラムの解説をして欲しかった。また、ヘッダの解説などもかなりはしょってあるようだ。
入門? (アマゾン太郎さん 2004-05-02)
プログラミング入門ならもう少し文法の説明もほしいと思いました。説明を簡単に済ませすぎていてわかりませんでした。『LHAとZIP―圧縮アルゴリズムxプログラミング』というタイトルのほうが適当かと・・・。
VB6プログラマーのための入門Visual Basic.NET独習講座
川俣 晶 (技術評論社 2003年12月)
移行の為には読んだほうがいいです。 (こびぃさん 2006-07-02)
本書はVB6.0のプログラマがVB.NETに移行する為の指南書といった内容です。
VB6.0とVB.NETで同じ動作を行うためのソースが示され、
どの様に変更が行われたかを説明しており、わかり易い内容と言えます。
その他、VBプログラマに馴染みの無かった例外処理、ポリモーフィズムといった機能や、
概念等の説明もあり、まさ