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いきなりできます!最新ホームページ作り&HTML超入門
株式会社デジカル (ソフトバンククリエイティブ 2009年10月27日)
世界一やさしい 超入門 DVDビデオでマスターするHTML (DVDビデオ付)
株式会社ウォンツ (ソーテック社 2009年07月04日)
初級のHTMLとスタイルシートの解説書 (徳保隆夫さん 2009-10-05)
HTMLの初歩からはじめて、最終的にかなり見栄えのよいデザインのWebサイトを完成させる1冊です。膨大な知識をハイペースで紹介します。とくに付属のDVD(120分)は相当に駆け足なので、少しずつ視聴するか、確認用と割り切ってください。
目標到達水準が高いので、「読むだけ」でわかったつもりになると途中で置いていかれます。本文中のサンプルは要点を抽出したもので、今何を学んでいるかがわかりやすい代わり、全体像が把握しにくい。初学者の方は、きちんと自分の手を動かして作例を追うべきです。あるいはせめて、サポートページからサンプルをダウンロードし、サンプルの記述を1行ずつ確認しながら読み進めましょう。
タイトルに「世界一やさしい」とありますが、Windowsや、メモ帳、Internet Explorerなどの基本操作は前提の技能となっています。また作業過程のステップを追った解説は「できるホームページ HTML入門」や「一週間でマスターするXHTML & CSS for Windows」と比較して簡潔にポイントを絞ったもの。結果、1ページあたりの情報密度が高い。やはり入門書というより初級の解説書というべきだと思います。
本書のHTMLとスタイルシートの解説は穏当な内容だと思います。しかし入門書ならば、初学者が最も誤解しやすい「マークアップの考え方」をもっとていねいに教えてほしい。本書で最後に完成する作例は素敵ですが、個人的には、少し地味でも入門書としては「作れる!わたしのWebサイト」を勧めたいです。
何から手を付けたらいいか分からない人に (townpicさん 2009-09-16)
10年くらい前にメモ帳でHTMLいじっていたことはあるんですが、
当時はスタイルシートなんてものも無く・・・HTMLタグもすっかり忘れてしまって・・・
久々にサイト作成をすることになり、良い導入になりました。
実際はDVDを一回見ただけで内容はほとんど読んでおらず、サイトデザインも
作りたいものとは違ったので、別の入門書にお世話になりました。
でもDVDを見るだけでスタイルシートの概要を理解できたのは収穫でした。
後、カラーコードのことをやたら詳しく説明してくれています。
もっと値段が安ければオススメなのになー、という感じです。
基本のタグを覚えた人のための本かも (totoさん 2009-08-01)
DVD付属の書籍ということですが、映像解説はポイント解説と思ったほうがいいでしょう。HTMLやCSSを2時間で網羅できませんから。でも、入門者にはためにはなりますよ。
ただタイトルにあるような「超入門」レベルの人はこの本から始めると消化不良になる可能性があるので、あまりお勧めはしません。タグ解説もさわり程度なので、ある程度タグの基本を抑えた人がある程度まとまったサイトを最初に作ってみよう!という感じです。
基本を一応やった人が練習として比較的小さなサイト作成を通して、全体の流れを理解するには良書だと思います。
著者の“くまひげ先生”による出版物のメインはやはりDVD中心の映像教材になりますので、そちらの方がお勧めです。個人的にはHTMLやCSSは(株)ウォンツによる映像教材から学び始めたため、この本の使い道は練習としてサイトを作ってみる…という感じがしました。
農家の産直ホームページづくり 入門編 [CD-ROM]
(農山漁村文化協会 2009年07月)
情報リテラシー入門―Word/Excel/PowerPoint/HTML/CSSの基礎
松下 孝太郎、篠原 徹、鈴木 英男、山本 光 (電気書院 2009年04月10日)
はじめてのホームページHTML入門 (BASIC MASTER SERIES)
荒石 正二 (秀和システム 2009年03月)
はじめてのホームページ・ビルダー13 クイック&ブログ (BASIC MASTER SERIES)
西 真由 (秀和システム 2009年02月26日)
SEO対策に効く検索上位のネットショップをつくろう―オーナーのためのHTML+CSS入門
こもり まさあき (ローカス 2008年08月)
速効!図解HTML&CSS Windows Vista対応 (速効!図解シリーズ)
森 理浩 (毎日コミュニケーションズ 2008年04月24日)
ホームページ作成初心者におススメ!! (さかたさん 2008-07-03)
ホームページビルダーを買ったものの、自分の思い描いているサイトの作り方が一向に解らず悩み続けていました。アマゾンの書評で、この著者の類似本の評価が高く、気になっていましたが、先日書店で偶然目にし手に取ると、とっても分かりやすく書いてあり、すぐに購入しました。初心者の目線で執筆してあり、この本1冊で基礎は完全に学べます。ようやく私も思いどおりのホームページが作れそうです。ホームページ作成初心者には絶対おススメです。
改訂新版 ぜったいデキます! これからはじめるホームページ (パソコン楽ラク入門)
浅岡 省一 (技術評論社 2008年03月04日)
無料でできるホームページ作り Windows Vista版―はじめてでも簡単 Word2007対応
柳井 美紀 (成美堂出版 2008年02月16日)
はじめての無料でできるホームページ作成HTML&CSS入門 (BASIC MASTER SERIES)
ケイエス企画 (秀和システム 2008年02月)
文字の間違い (あみさん 2009-02-19)
本の文章に文字のうち間違いが多数あり、わかりずらかったです。おすすめはあまりできません
はじめてのホームページ・ビルダー12 (BASIC MASTER SERIES)
西 真由 (秀和システム 2007年12月)
できるホームページ HTML入門 Windows対応 改訂版(CDROM付)
佐藤 和人/できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2007年09月07日)
HTMLとスタイルシートによるWebサイト作成入門 (徳保隆夫さん 2009-10-05)
Webサイト作成の入門書です。できるシリーズらしく、文章による説明を極力排しながらも、HTMLとCSSを正しい手順で学べるよう注意深く構成されています。
パソコンの基本操作にも不慣れな方を対象としており、「作業フォルダの作成」など類書が見落としているステップまでフォローしています。画面写真のステップの刻み方が細かく、キーボードやマウスの操作について詳細に記述。通読型の解説書として構成が工夫されており、展開を見失いにくい。また各項の要点が整理されているので、読破後の辞書的な利用にも対応します。ホームページの公開や画像処理の解説があり、付録のCDには素材集も収録されていますから、この一冊でWebサイトを完成できます。
分厚い本ですが、まず頑張って5章まで進めて、HTMLの初歩を学び、1ページ完結のWebサイトの公開までこぎつけてください。毎日1時間程度取り組めば、5章まで2〜5日で修了できます。以上で満足してもよいですが、以降、6章のスタイルシートによるデザイン手法、7章の画像の利用、8章の表組み、9章の複数ページでサイトを構成する方法までは、なるべく順番に学習しましょう。残る10・11章は、必要に応じてお勉強してください。
初歩レベルの解説に注力する本書は、操作ステップの図解が詳細な代わり、全304頁を修了しても到達レベルは高くありません。例えばHTMLに様々なバージョンがあり、本来は文書型宣言でバージョン示す必要があることは解説されない。また「AするとBできる」という解説に終始し、「Cはダメ。理由はD」といった説明が少ない。
本書は良い入門書ですが、修了後、HTMLなどについてもっと理解を深めたい方もいると思う。次の1冊として「作れる!わたしのWebサイト」をご紹介しておきます。
Not Valid (ヨシダさん 2009-02-17)
この本を読んでできあがるのはHTML文書とかけ離れたものです。著者はHTMLに仕様書が存在することも知らないのでしょう。
CSSが適用しづらく、文書の構成もわかりづらいようなホームページでもいいと割り切って考えて、趣味程度で知りたい人が買うのならいいかもしれません。HTMLをちゃんと覚えたいと考えていて、最終的にHTML/CSSで文書構造と見栄えを両立したWebサイトを作りたい人には全くお勧めできません。
HTMLを知らないのなら本書をやるべき (研究者さん 2008-12-21)
素人が手を出すのは難しいと考えてしまうHTMLをわかりやすく手ほどきしている。何も知らない初心者向きかもしれないです。
パソコン初心者がパソコン用語を覚えるには良いと思います。
とても分かりやすく良い本でした (すますまさん 2008-06-01)
とにかく丁寧なので迷うことなく、2日間でホームページを作ることが出来ました。
ブログが普及している今となっては、ホームページ作成なんて今更ではありますが
何も知らない人が一から作り上げることが出来る点は素晴らしいと思います。
全部無料でつくる はじめてのホームページ&HTML for Windows Vista/XP IE7対応 (CD-ROM付)
浅岡 省一 (翔泳社 2007年08月30日)
広範な内容を扱う濃い解説書 (徳保隆夫さん 2009-10-02)
Webサイト作成の初級解説書です。無料ソフトを駆使し、初級者にも扱いやすい便利な制作環境を整えるところからはじめて、総合チュートリアルとなっています。
HTML、スタイルシート、各種フリーソフトの操作方法、様々なウェブサービスの利用法、JavaScript、画像・動画の加工、サーバーの選択、フリー素材とテンプレートなどなど、趣味のWebサイト作成に有用な多くの知識をカバーしているのが本書の特徴です。日記と掲示板とアルバムのあるサイトを作りたい、といった方にはとても便利だと思います。ただし本書の解説は、入門レベルからスタートするものの、かなり駆け足です。ウェブの閲覧とパソコンの基本操作には慣れていることが前提となります。
本書はOSやブラウザの変遷に合わせて何度も改訂されてきた人気シリーズの2009年10月現在の最新作ですが、HTMLとスタイルシートの解説スタイルは時代遅れ。マークアップと装飾は基本の考え方を十分に解説しないと初学者は必ず勘違いします。そこを簡単に済ませて「タグ」ばかりたくさん教えるのは感心しません。堅実に地歩を固めたい方には「作れる!わたしのWebサイト」をお勧めします。
次の改訂では、HTMLとCSSの解説は簡略化し、作成ソフトや、MilMilとかジオクリエーターなどの自動HP作成サービスの解説を充実してほしい。本書の解説に従うと、掲示板・ブログ・Webアルバムなど日々更新される主要コンテンツは外部サービス任せとなり、自作するのはサイトの表紙+少々くらい。ならば割り切った構成とした方が問題が少ないと思う。
初級プログラマのためのWebアプリケーション構築入門 - 実践で学ぶJava,XHTML,SQL
矢吹 太朗 (森北出版 2007年07月20日)
良い意味で教科書的 (上カルビ次郎さん 2007-08-02)
Javaを使って、Webアプリケーションを開発するための知識がもれなく詰まっています。さらに詳しい情報を得るために必要な情報が非常に充実しています。また、Mac,Linux,Windowsと、ほぼすべてのプラットフォームに対応して記述がされている点も特徴的です。私自身、JavaでのWebアプリ開発を仕事にしていたことがありますが、たとえば文字化けといった現象は実際の現場でも深刻な問題です。この本は、ソフトウェアの国際化という観点からこのことを論じています。これはすこし回りくどいように思われますが、こうした基盤となる知識を持っていると、たとえば利用する言語が変わっても、柔軟に対応できる人材になれると思います。最後に付け加えるなら、古くから使われているSQL言語の可能性と新たな一面をさりげなく読者に示してくれています。本書のこうした工夫は、新たな発想への元になると思います。
はじめてのホームページ作り 小さな会社のWebサイト 制作・運用ガイド
佐藤 和明 (翔泳社 2007年07月10日)
最新版 はじめての稼げるホームページ作りのツボ―Windows Vista/XP対応 (ADVANCED MASTER SERIES)
ケイズプロダクション (秀和システム 2007年07月)
ホームページ作成マスターブック HTML&スタイルシート基本編 改訂第2版
大熊 美智代、森 理浩 (毎日コミュニケーションズ 2007年06月16日)
HTMLとスタイルシートとブログとアフィリエイトの解説をセットにした本 (徳保隆夫さん 2009-10-05)
HTMLとスタイルシートの辞書的な解説に、ホームページを公開する方法、ブログとアフィリエイトの解説を加えて「ホームページ作成」の初級解説書とした1冊です。
見開きで1項目を図解する紙面・構成は、「速効!図解」シリーズを踏襲し配色を淡色に改めたもの。安定して見やすく、親切です。順を追ってきちんと読めば正しい知識が伝わるよう意を払って執筆されており、好感が持てます。
例外は外部スタイルシートの活用。style属性と同様、ヘッダー内への記述も常用は避け、外部ファイルこそ常用すべき。それなのにほぼ全てのサンプルがヘッダー内にスタイルを記述しているのは残念。
その他、入門レベルの読者にとっては、各項目の解説・サンプルが独立しているのは、自分で手を動かしながら学習する場合に負担が大きい。また、複数のHTML文書でWebサイトを構成すること、画像の保存場所とパスの指定など、初心者の躓きやすい事項へのフォローが不足しています。
初級者の再入門用と割り切れば不都合ないとしても、タイトルと内容には齟齬があります。前段の問題や、ブログ等の解説が浮いていることは、[HTMLとCSSの辞書的な初級解説書]から 旧著を経て多くの原稿を流用し(図版などは適宜更新)、そこに少し解説を足して本にする編集方針に起因しています。
HTMLなどについて概ね正しい解説を行う本が増えた現在、個々の解説の正しさだけでは高く評価できません。「Webサイト作成の入門書」としては「作れる!わたしのWebサイト」などの方が優れています。
私はこれでホームページ作成をはじめました。 (佐伯 良介さん 2008-09-08)
初めてホームページを作るという方は、この本を参考にしてみてください。
ホームページ開設に関する基本的なことはほとんど書いてあると思います。
私もこの本を参考にしてホームページを作りました。
ホームページビルダーなどを使わずに、1からやりたいという人は是非買ってみてください。
はじめての無料ホームページデビュー―Windows Vista/XP対応 (ADVANCED MASTER SERIES)
比嵯野 由紀 (秀和システム 2007年06月)
はじめてのホームページ・ビルダー11 (BASIC MASTER SERIES 257)
西 真由 (秀和システム 2007年02月)
初心者のためのホームページNinja 9入門
木下 健児 (ビー・エヌ・エヌ新社 2006年04月18日)
超図解 HTMLとスタイルシートと少しだけJava Scriptでつくるホームページ入門 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2006年04月)
初心者向けには丁度よい内容でした (桜 桃子さん 2009-09-24)
超図解シリーズは会社がもう存在しないので購入後のサポートやデータのダウンロードサービスなどは期待できないのですが、初めてあるいは初級の方がCSSを勉強するには少しずつグレードアップしていく流れなので使いやすいのではないかと思いました。
わかりやすいけど… (RIO☆さん 2006-12-21)
Webページをつくりたいと思い、最初にこの本を購入しました。
手順通りに進めていけば、自然に内容にあるようなWEBページをつくることができました。
しかし、次のステップへと、新しい本を買って気付くのですが、『フレーム』など、現在
非推奨である方法がいくつも載っていることに気付きます。
タイトルに「入門」と表記するなら、これからのWeb業界の基準にのっとった方法を明記して
欲しかったです。
ちょっと・・・ (狼さん 2006-05-08)
ほとんどの本がHTMLとCSSだけを掲載しているけど、この本はJavaScriptも掲載されてて少しお得な気もしますが、本書で作っていくと何も知らない人は3つとも中途半端になって、初心者の方は余計に混乱を招くので欲張らずに、初心者の方はHTMLとCSSでけを掲載している本を買われた方が無難だと思います。
超図解 無料で簡単!ホームページ&ブログ作成入門 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2006年02月)
ホームページ制作初心者にはオススメの一冊。 (長谷川 純一さん 2008-04-13)
ホームページの作り方がとにかく簡単に理解できる解説書を探していた。他の書籍とも比較してこの本を購入。結果は正解だったと言える。ホームページ作成に必要な最低限必要な知識と,画像の挿入,表作成など少しレベルアップした内容まで記載されており,ホームページ制作初心者には丁度良い。ホームページ作成が楽しくなること請け合いである。この本の内容を一通り理解できたら,次の段階へ進んで良いだろう。全ページフルカラーで,本を開いたときにちゃんと開いたままの状態になる。よく考えられている。また,巻末にある付録の「Webページでの色の指定」の一覧表はとても良い。これこそフルカラーの醍醐味とも言える。重宝している。逆にブログに関する記述はほとんど読まなかった。Photoshop Elementsの項は,必要があれば今後読むこともあるだろう。ホームページ制作初心者にはオススメの一冊。
分かりやすい! (hideさん 2007-11-24)
ホームページを作りたいけど作り方が全く分からない、
という方はぜひこの本を見ながら作ってほしいです。
私もホームページを作りたかったのですが全く知識がなく、
ソース?タグ?フォルダ?なんだそれ・・・というところから
自分でホームページのレイアウトを考えることができるまでになりました。
HPを完成させるための基本知識は全部詰まっているので
あとはやる気があるかどうかです。
この本とやる気があればHPは作れます。
自他共に認める機械オンチの私が作れたので絶対です。
趣味の幅が広がって楽しいですよv
はじめてのホームページ・ビルダー10 (BASIC MASTER SERIES)
西 真由 (秀和システム 2006年01月)
はじめてのホームページ・ビルダーV9―はじめてのホームページ作りもこれでバッチリ! (I・O BOOKS)
はせべ れいこ (工学社 2005年09月)
初めて使うホームページ・ビルダーV9―ブログ・アフィリエイト・携帯対応ホームページが作れる (あおばムック)
(バウスターン 2005年07月)
はじめてのホームページ実践編―Windows版 Me/2000/XP SP2対応 (BASIC MASTER)
荒石 正二 (秀和システム 2005年04月)
まあ、こんなもんかな (2005-04-29)
たぶん、ちょっとしたHPの改造をしたいって人向けの本なんでしょう。自分もそうだったし。ただ、それならもうちょっとTIPSみたいなのが欲しかったかなぁと思う。この本では実際にダグを打ってHPを作っていく課程は、確かにわかりやすいんだけど、実際にダグだけでHPを作る人なんか、殆どいないだろうし・・・
実践形式が良いですね (2005-04-27)
いろいろHTMLソフトの体験版を試しながら、どうしても自分にあった作り方が見つけられませんでした。この本は、ソフトを使わずにOS付属のメモ帳でHTMLファイルを作るという内容。正直、メモ帳ではなくMIFESを使っていましたが、やっぱりテキストエディタでシコシコ作るのは自由度が高くてオススメです。単純にタグやCSSの紹介ではなく、実際に作っていく過程を見せてくれるのが役立ちました。普通にパソコンが使える人なら初心者本よりも、これくらいのレベルの本がオススメですね。
詳しい具体例が役に立ちました (2005-04-18)
簡単なのでブログの日記を書いていましたが、本格的なホームページを作りたくなって、手ごろな入門書を探していました。ホームページビルダーのようなソフトを使えば、簡単らしいのですが、それではブログと同じで、作った実感が少ないと思い。HTMLのコードを書いてホームページを作れる本を探していました。この本は、Windowsのメモ帳を使ってHTMLを書いてホームページを作るという目的通りの本でした。実際に、メモ帳にHTMLを入力するのは面倒でしたが、入力した通りにホームページが表示されると感動します。それに、どんな命令が写真を表示しているのかとか、文字を大きく表示する命令など、書きながらHTMLが覚えられるのは便利でした。金曜日の夕方、買って、それからホームページを作りましたが、日曜日の夕方には何となく完成しました。今週は仕上げをします。
はじめてのホームページ入門編―HTMLの書き方と使い方 WindowsXP版 (BASIC MASTER SERIES)
井上 繁樹 (秀和システム 2005年03月)
HTMLの入門書としては半分有効 (レウルーラさん 2006-07-30)
タグを覚えて手作りのHTMLファイルでホームページを作りたい人には役立ちます。
基本的なタグから順次、使うタグを増やしつつタグの特徴を見ながら学習できます。
一番使いにくかったのは、文字が小さいと言うこと。作業内容はテキストで書かれておらず、実際の作業は画面の写真を見て行う必要があり、その写真が小さい上に、注意書きが書き込まれていて非常に見にくいことがあった。
あと、Webの新旧の規格が入り交じっているようなので、その辺りの事情にも触れておくべきだった。同じことをするタグを二つも紹介すると初心者は混乱する。
この本の良いところは、やるべきことが簡潔にまとまっているところ。中級者には物足りないかもしれないが、初心者にはこれでも十分に詰め込まれた内容になっている。
入門者にとっては、フレーム、サウンドと動画、CSSはいらないので、この辺りは本の中盤よりも最後に、興味のある人だけ読むような構成で良かったと思う。それよりも、フォームについての記述があった方が良かったかもしれない。
サンプルCDは付いていないが、出版社のサイトからダウンロードできる。ただし、書籍名が一覧になっていて、下の方なので探しにくかった。正誤表が出ていました。
HTMLが良くわかった (2005-04-18)
最近、ホームページ作成にこっていて、色々な入門書を買っていますが、この本は必要最低限なことしか書いていませんが、その分、余計ないことを考えてなくよいので、理解はし易いです。ただ、解説文が分かりにくいです。初心者向けなので、分かり易い言葉で簡単簡潔に書いてくれると5つ☆だったのに残念!
はじめて作るホームページ ホームページ・ビルダーV9+Easy Web Design編 (オールカラーで楽しく学ぶシリーズ)
荒井 明子 (技術評論社 2005年03月)
ホームページ・ビルダーV9速攻レッスン―はじめてのホームページ作りもバッチリ! (I/O別冊)
はせべ れいこ (工学社 2005年03月)
パソコンらくらく入門教室〈5〉パソコンで、ホームページ作りにチャレンジ!
石川 徹也、臼井 理栄 (理論社 2005年03月)
ブログをもっと楽しく活用する本―カスタマイズのための基礎知識&HTML・CSS入門
板垣 朝子 (秀和システム 2005年03月)
基本的な無料ブログ比較とちょっとしたカスタマイズには良い (marc-cafeさん 2005-12-12)
ブログをとりあえず始めてみたものの、どうもやりたいことが技術的
に分からない。或いは他のブログはどうだろうか?などとお考えの初心者
にはうってつけではないでしょうか。
冒頭の各サービス業者別のスキン紹介や巻末の各ブログのやれる
こと、やれないことを一覧で見ることができるのも良いと思いました。
ただ、発売から時間が経っているのでまず本書を読んだ上でネット
で現状を確認する。そうしないと時間がかかるだけだと思います。
ブログポータルの比較にはよいかも (2005-11-09)
HTML,CSSって何かとりあえず知っておきたい人にはおすすめです。まったくの初心者で、色を変えたりとかちょこっとカスタマイズしてみたいひとはあると安心でしょう。ただ本格的なカスタマイズとなるとこの本では不十分でしょう。あくまで入門編と考えるのがよいと思います。1番役にたったのはブログサイトの比較です。ブログを実際始めてみると、いろいろやりたいことがでてきますが、ブログによってできること、できないことがあり、それをポータルごとに表にしてあるので、これからブログを乗り換えようかなってひとに特におすすめします。
ブログの"そもそも"が分かる (タカフミさんさん 2005-04-17)
ブログでは何が出来て、出来ないかそもそもから説かれていてスッキリします。HTMLから移行しようとする時の壁を破ってくれます。(いきなりブログを始める大胆な人には不用でしょう。)ブログの使い方は多くのサービスサイトに触れていますが、この本で比較した後各論マニュアルを別途入手する必要がありそうです。
この本のレビュー (2005-04-03)
ブログとは何か。というところから始まり、HTMLやスタイルシートについて、さらには実際にあるサイトでの編集方法などを取り上げて解説してあり、初心者にもわかりやすい構成となっている。
デザインのカスタマイズ方法をていねいに解説 (徳保隆夫さん 2005-03-17)
ブログの入門書です。多くの類書が、アフィリエイトや携帯電話からの投稿、その他いろいろなオマケ機能やオマケツールの類を解説してページを稼いでいる中、本書は「ブログをカスタマイズするため HTML と CSS を勉強しよう」という志の高い企画をメインに据えています。類書「ポータル、プロバイダ別blogデザインカスタマイズ事典」と比較して、内容の精選と解説スタイルの工夫により軽い本に仕上がっています。HTML と CSS について、意外にマトモな解説を試みているので、「適当につまみ読みして理解抜きでコピーアンドペースト」といった安直な利用には向きませんし、それではもったいない。せめて半分くらいまでは、順を追って解説を読んでいくこと勧めます。案外、時間はかかりません。ところで、本書の巻頭カラーページは主要なレンタルブログサービス毎に主なテンプレートを並べてカタログ風に表示しています。機能よりもテンプレートでサービスを選びたい最近のユーザのニーズにきちんと応えているのが嬉しいところ。値段も安く、お勧めできる1冊です。
見せたがりコレクターと素人研究家さんのためのオレオレ・ザ・ホームページ入門
neuve project (九天社 2005年03月)
できるホームページ作成入門 はじめてでもわかる本 (できるシリーズ)
山田 祥平、できるシリーズ編集部 (インプレス 2005年01月)
超簡単!ブログ入門―たった2時間で自分のホームページが持てる (角川oneテーマ21)
増田 真樹 (角川書店 2005年01月)
ブログって難しい? (TAROさん 2006-04-04)
誰もが一度くらいはブログに興味を持つと思うのですが・・・。私も興味は持ちつつも、ブログってあの「ホリエモンのやってたやつ」?くらいしか認識がなくて、自分では難しいものだと思っていました。でも、ホームページとどう違うの???ってところから興味を持って、この本を読んでみました。わかりやすく説明してあって、自分でもやってみよう!という気持ちになりました。実際に始めてみると、日常、自分が何を思って生活しているのかとか、何に興味があるのかなどがはっきりして、色々な発見がありました。他の人のブログにも興味を持ったりして。・・・興味はあるけど、何もしていない方、とりあえずこの本を読んで見てみたらいかがでしょうか?読みやすくて内容もしっかりした本だと思います。
その日にブログが作りたくなる (HZさん 2006-01-29)
ホームページを作ろうと入門書を買ってきたら、HTML形式やら何やらめんどくさい。。。そう思っている人にとって、その日にでもブログを作ろうと思わせてしまうこの本はエライ。(実際、2時間どころか30分もあれば作れてしまうんだけど)
ブログサービスの比較は、さすがに1年前だとかなりデータが古くなってしまってるんだけど、逆に進化の早さを思い知らされてしまいますね。
初心者向けには最適では? (sn_riさん 2005-10-12)
メタミXのmaskinさんが執筆なさった本です。 情報は少し古くなるかもしれませんが、blogの可能性や実際に利用する上での割と基本的な情報などがあって、私が地元の人にblogの良さを説明するのに、いつもこの本を買って読んでくださいといって宣伝しているぐらいblog入門書的な一冊です。割と幅広い年齢層に対応できる一冊かもしれません。 あまりパソコンに詳しくなくても読めるかなと思います。 それに値段も安いしすぐ読めるし田舎でも手に入りやすいのがうれしいです。 そしてmaskinさんの誠実な人柄が文章からにじみ出てきます。
ブログ導入分野で一押しの良書です! (2005-06-01)
昨日の事、いつものように本屋へ立ち寄りました。本書を手に取り、著者の「経歴」「はじめに」「目次」「あとがき」という、いつもの購入前判断プロセスを経て、「読むべき必読書」と即断購入しました。時間があったので、3時間半で一気に読み終えました。ブログ分野の書籍としては、3冊目か4冊目になりますが、導入書として最高レベルの良書。本書には当然題名に示すとおり、技術的なことも書かれているのですが(これら情報も大変有益)、それ以上に全体を通じて感じられる著者の人柄、人生へ取り組み方により強く感銘致しました。また、ブログ自体の位置付けも、大変しっかり説明されており、内外の歴史的事例を引用し、読者の理解を深めてくれます。特に、米国における、9.11事件や大統領選とブログの関係、グーグルにおける全社員によるブログの導入など、大変新鮮な印象とその活用の可能性に期待が持てました。勝手ながら、著者の増田真樹氏は、私にとっての「ブログ師匠」とさせていただいた次第です。
ブログはビジネスパースンの一般的な趣味となりうるか? (徳保隆夫さん 2005-02-16)
タイトル通りのウェブログ入門書。前世紀末にホームページがブームになった頃、「ホームページ作りの勧め」は新書になったけれども、「ホームページの作り方」はとうとうビジネスパースン向けの新書になりませんでした。HTML だのサーバの確保だの、勉強すべきことが多すぎたからです。一昨年から国内でレンタルブログサービスが次々に立ち上がり、ほとんど何も勉強せずにホームページを持てる状況が整いました。こうして「インターネット」「メール」「メルマガ」に続いてようやく「ホームページ」もビジネスパースン向けの新書となったわけで、感慨深いものがあります。本書の内容に特記すべき点はなく、体裁だけが特徴のブログ入門といってよいでしょう。しかしこれがなかなかバカになりません。低価格はもちろん、持ち運びのしやすさ、どこでも読める気軽さは新書ならでは。そしてビジネスパースンの気を引く記事もうまく織り交ぜられており、迷う背中を優しく押してくれます。なお、新書版に多くを期待しても仕方ないのであって、より深く広い話題を押えたい方には「ウェブログ超入門!」をご紹介しておきます。ブログを個人のホームページ以外にも使えないか?とお考えの方には「ブログ・ビジネス」も参考になるでしょう。ただ、ブログに過大な期待は禁物。乗せられやすい方は要注意。
できるホームページスタイルシート入門―Windows対応 (できるシリーズ)
佐藤 和人、できるシリーズ編集部 (インプレス 2004年12月)
スタイルシートは今では当たり前 (タッチタイピングのコツさん 2009-09-18)
ホームページを作成する上で、CSSを使うことは必須の項目と言っても良いです。
スタイルシートはどのようなものなのか、どのように使うのかを、かなり基本的なことから説明している参考書です。
ホームページを検索エンジンで上位表示させたいけど、どのようにすれば良いのか分からない人は、とりあえずCSSの知識が一通りあって使えれば、必ず役に立ちます。
パソコンに不慣れな方も安心できる良心的な解説書 (徳保隆夫さん 2005-04-08)
CSS(カスケーディングスタイルシート)の入門書です。本書は CSS についてはゼロから説き起こしていますが、HTML については(事実上)一定の知識が要求されます。基本的には「できるホームページHTML入門」の続編なので、まったくの初心者が本書で勉強を始めることはお勧めしません。「キーボード操作も怪しい、パソコン自体に不慣れな方でも安心して学習を進められる本」という基本路線は今回も踏襲されています。オールカラーの非常にていねいでわかりやすい図解も健在で、焦らずきちんと説明にしたがって手を動かしていけば、まず間違いなく最後まで脱落せずに読了できるはずです。一昔前の CSS 本は望ましからざる使い方を堂々と紹介したり、「作りたい見た目を実現できれば何でもいいのだ」という方針が目立ったのですが、本書は理性的に編まれています。そしてむしろ、わかりやすくなっていると思います。無論、入門書として一定の割り切りはありますが、簡単なレイアウト(2段組など)はできるようになります。ある程度パソコンに慣れており HTML を未学習の方は、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」「速効!図解ホームページ作成 (HTML&CSS編) 」「これ一冊でわかる!!HTML+スタイルシート」「超図解HTMLとスタイルシートでつくるホームページ入門」など他の良心的解説書と比較検討されることを勧めます。
かんたんに理解できます (nakamimi3さん 2005-02-12)
できるシリーズでスタイルシートが扱われるなんて、これも世の中の流れ?ブログの影響でしょうか?スタイルシートって何?っていう段階の初心者でも理解できるように書かれています。サンプルデータをダウンロードして例題にそって取り組んでいけば、誰でも簡単に練習できます。ブログを作ってしまってから、簡単に変えられるという噂のスタイルシートを学ぼうとすると、専門的な本しかなくて何を買っても今ひとつすっきり理解できなかった人向け。今までにも、スタイルシートを触ったことがある人には必要ない本です。
はじめてのホームページ・ビルダーV9 (BASIC MASTER SERIES)
西 真由 (秀和システム 2004年12月)
わかりやすいが標準添付マニュアルでよいかも・・・ (nyさん 2005-01-22)
ホームページビルダーを購入。マニュアルを見なくてもある程度直感で理解できるソフトウェアではある。しかし、作業を効率的に処理するためには、いろいろな機能をきっちり理解しておくとメリットがあると思い、購入。オールカラーで素人向けに手順を飛ばさず丁寧な解説がなされている。とてもわかりやすい。ただし、よく考えてみると標準添付のIBMのマニュアルもよくできており、もしかしたらこれで間に合ったのかなとも思えた。標準添付のマニュアルはわかりにくいという先入感(ある程度事実であろうが)があった。
構成が明快で辞書的にも使える初級解説書 (徳保隆夫さん 2005-01-06)
HPB9 の初級解説書です。HPB9 から追加された「スタイリッシュエフェクト」は簡単にカッコいいデザインを作る機能ですが、中級者には用無しです。その意味では「どこでも配置モード」と似た存在で、本書に詳細な解説はありません。また中級以上の機能は解説対象外のため、本書は画面写真以外 HPB8 版と大差ない内容です。しかし不人気な Hotmedia の解説を削り、入門記事とアートデザイナーの解説を充実した結果、初級解説書としてバランスがよくなりました。「標準モード」を中心に速習を目指し、付属ツールの説明を絞り込んだ、見通しのよい1冊です。紙面は機能的に整理され、上品な印象。柱の情報が充実しており、頁をパラパラめくるだけで目的の項目を発見できます。初心者は1・2・3・8章をきちんと学び、Web サイトの作成・公開に必要な最小限の技能を身につけてください。Web サイトの公開が最終章なのは「ページを作る→公開する」という流れ故ですが、4~7章は高度なデザインを実現する方法の解説なので、後回しが正解です。なお「どこでも配置モード」を高級な手法として紹介する3章は問題アリ。初心者向け機能が有用なのは最初だけ。結局は「標準モード」を極める他ありません。要注意。「スタイリッシュエフェクト」に興味の無い初心者、辞書的にも使えるスッキリした構成の解説書がほしい初級者に、本書を勧めます。超初心者には「できる」を、中級に手が届きそうな方には「スーパーリファレンス」を勧めます。
はじめての儲かるホームページ作りのツボ (Advanced Master)
ケイズプロダクション (秀和システム 2004年12月)
わかりやすくて、とても親切 (2005-06-25)
アフィリエイト、ショップ運営、メルマガなどを使ってネットでの収入を見込む初心者にとっては、とてもわかりやすく最新の情報が説明されていて役に立つ本だと思います。具体的なサービスの紹介、手順の踏み方もしっかり説明されていて、「儲かる」というキーワードから連想される即物性よりも、きちんと状況を把握してから実行に移したい人に対しての堅実さが感じられて、好感が持てました。
初心者には最適 (mbookdiaryさん 2005-01-06)
非常にわかりやすく、ホームページから収益を上げる方法を網羅的に紹介している。これほど、網羅的にうまく情報をまとめ紹介できている本は他に見たことがない。初心者はこの本を100パーセント信頼してこの本に沿ってサイトを構築していけば、それなりの所までいけると思う。
超図解 HTMLとスタイルシートでつくるホームページ入門 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2004年12月)
満点! (ドードー鳥さん 2006-03-15)
この本さえあれば、誰でも簡単にホームページを作れることは間違いないでしょう。タグの一覧や、基礎的な部分まで載っており、最も簡単なものであるならば、1時間足らずですぐに作成できるはずです。
さあ、あなたもレッツチャレンジ!意外とホームページって簡単に作れるのだということがわかるはずです。アクセサリのメモ帳さえあれば、すぐに簡単な表紙を作れますから。
付録 CD が嬉しい親切な入門書 (徳保隆夫さん 2005-03-17)
Webサイト作成の入門書です。ネット接続環境があり、キーボードからの日本語文字入力などのスキルがあれば、本書1冊で初めてのWebサイトを構築できます。フルカラーの紙面と作業手順がよくわかる図解、欄外の詳細な解説(基本的に初回は読み飛ばしてよい)により、HTML とスタイルシートをすいすい学ぶことができます。作業に必要なソフトウェアや画像素材は付録の CD-ROM に収められており、戸惑うことがありません。他者の類書と比較して、これは明確な優位点でしょう。重要なことから順番に解説する骨太の方針は今回も健在で、まず第3章まで読み通せば最低限の学習はすみます。そして間を飛ばして第9章へ進めば、最初のWebサイトを公開することができます。以降、興味関心に応じて4~8章を順にこなしていかれるとよいでしょう。一気に全部、読破しようとするのは少々無理があります。旧作と比較して HTML の解説が大幅に改善されています。本書の解説は概ね信頼できるものであり、まずまず安心して初心者にお勧めできる内容となりました。過去の資産にとらわれず正しい道を選択されたエクスメディア編集部の英断を賞賛したいと思います。
超初心者でもできます。 (ろ~らいだーさん 2005-01-04)
この本はほんとに初心者、ワープロがちょっとできる位の人でもHPが作成できるように分かりやすく書いてあります。自分はGoogleでも検索しましたが、たぶんどのサイトよりも易しく書いてあると思いました。基本中の基本を学ぶには最適だと思います。私は始めて自分のHPを作るにあたって基礎をちゃんと覚えてみようと思い、お店で一番易しそうな本書を選びました。1600円という値段はちょっと高いかなぁという気もしましたが、まぁ、買って損は無かったです。ただこの本での到達点を考えるともう少し安くてもいいのかなぁという思いもありましたので星4とさせて頂きました。まぁちょっと知ってる方ならいろいろなサイトを検索することで事足りるかもしれませんが・・・。
ぜったいデキます! ホームページ作り (パソコン楽ラク入門)
デジカル (技術評論社 2004年07月14日)
中高年の超初心者に最適 (徳保隆夫さん 2004-08-04)
中高年の超初心者向けの解説書です。ようやく、こういう本が登場してくれました。最近、Web サイトを作るためにパソコンを買う方がいらっしゃいます。しかし Web サイト作成の解説書は、パソコンの電源の入れ方や文字入力の仕方は教えてくれません。そのため目的地へ到達するまでに何冊もの本を買って読まねばならず、「やっぱり無理だ」と匙を投げることにつながっていました。本書は、パソコンに初めて触る方がレンタルウェブログサービスのココログを利用してホームページを作成・運営するまでの全ステップをやさしく解説した、画期的な1冊です。フルカラーの紙面に大きな画面写真と大きな文字、視力の低下した中高年の方にも安心です。ただし言葉遣いや漢字の使用は標準的(ルビはない)ですから、小学生向けではありませんのでご注意ください。スタートラインを前提知識ゼロに設定し、登攀角度も極限まで緩やかにした本書は、当然、到達高度も類例のない低さになっています。しかし最初の1冊は、これでいいのだと思います。中高年向けのパソコン入門教室の教材にも最適ではないでしょうか。
初心者のためのホームページNinja 8 for Windows入門―最新バージョンの新機能からネットショップ版の概要まで
木下 健児 (ビー・エヌ・エヌ新社 2004年07月01日)
公式解説書には珍しく読みやすい (徳保隆夫さん 2004-08-04)
Ninja8 のほぼ唯一といっていい解説書です。Ninja ユーザには本書を選ぶ他に有力な選択肢はありません。しかし幸いなことに、本書は公式ガイドブックにしては珍しく、初心者にもとっつきやすい紙面・解説となっています。到達点は低めに設定されているので、ベテランユーザには読むべきところがほとんどないかと思いますけれども、初心者には有意義な1冊です。ソフトに付属するマニュアルやヘルプが物足りない方には、検討する価値があるでしょう。
Oracle Database 10g HTML DB 入門 (Oracle Hand Books)
今野 留以 (アスキー 2004年07月)
Oracle Database 10g HTML DB 入門購入の感想 (ケロロ軍曹さん 2006-06-30)
仕事でHTML DBを使用する必要があり、amazonで検索したところ、HTML DBに関する本がこの1冊しかなかったため、選択の余地なく購入しました。実践的な開発のノウハウ(HOW-TO本をイメージ)が欲しかったのに、内容は、Oracleの公式サイトからとってこれる情報ばかり。付属のCD-ROMも同じく。
初心者をターゲットにしていると書いてある割には、Oracleの専門用語が多用されているし、その専門用語の説明がない。一体、誰をターゲットにしているのかまったくわからない本です。
幸い、HTMLDB自体はものすごく親切な開発ツールで、ヘルプも充実しているので、この本はまったく使用せず、ヘルプを頼りに仕事を進めています。
Oracle Database 10g HTML DB 入門を読んで (くぼたんさん 2004-08-21)
基本的な操作についての説明は分かりやすく、HTML DBを一通り動かすことが出来て満足してます。しかしすべての項目について説明はなく、一部の機能についてのみです。ちょっと複雑な項目については説明が無く不便を感じました。例えば、LOVの機能についてはすべての種類について説明は無く、結局oracleに直接質問をし理解しました。読みやすさについては、図が随所に入っていて良かったと思います。全体的な評価は、簡単な操作ならこの解説書で十分だが、仕事でHTML DBを使用するなら物足りないと思います。HTML DBについての説明書はほとんど出版してないので選択の余地はなく、これから色々な解説書が出版されることを望みます。
超図解 ウェブログでつくるホームページ入門 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2004年07月)
はてなダイアリーの説明は問題なし (denさん 2005-07-29)
この本は「はてなダイアリー」「ライブドア」「ココログ」「楽天広場」の4つを解説しているが、詳しく書いてあるのは「はてなダイアリー」だけです。それは中を見て初めて分かること。購入する前にそこらへんのことが分かるように表紙なり帯に書いてほしいですね。誰もが一番目を通さない「はじめに」のところに書いてますが。購入してから他3社の説明が不十分であることに気付きがっかりする。説明そのものは分かりやすいです。全体をつかむためならいいのではないでしょうか。ですが、別に一冊詳しい本を手元に置いておくことをオススメします。
初めての方用 (jojoさん 2005-06-17)
ホームページやブログは見たことはあるけど、作ったことがないという方は必見。図解入りで説明しているので、本を片手に作成できるのが嬉しいです。
イメージをつかむ (伏見の光さん 2005-05-08)
各社のblogのサービスの例が具体的にわかりやすく示されており、見やすいし、内容は平易である。まだblogを開設していない人がイメージをつかむためには有用だろう。ただ、各社のサービス内容はいろいろ変わってきている部分もあるため、実際の開設にあたってはそけぞれのサイトで実際に確認しながらすすめる必要がある。
自分に合ったウェブログサービスを探している方に (ひでまろさん 2005-01-31)
~この本では、次の4つの無料ウェブログサービスが紹介されています。・はてなダイアリー・livedoor~~ Blog・ココログ※・楽天広場1章で一つのサービスを解説するスタイルで、それぞれ始め方(登録方法)から記事の投稿、編集、(ちょっと)応用的な使い方まで、必要十分な情報は押さえられています。4つのサービスを「広く浅く」解説しているため、スタイルシートを使った高度な技は別途専門書が必要ですが、取り敢えずウェブログを始めてみたい方に~~オススメです。※ココログは@niftyの会員向けサービスなので、利用するには@niftyの会員にならなければなりません(私の知る限り有料のはずです)。~
カラー図解で初心者にやさしい入門書 (徳保隆夫さん 2004-08-03)
ウェブログの入門書です。豊富な図解で、初心者がつまずきやすい箇所もスイスイ理解できるでしょう。お手軽に自分の Web サイトを作りたい方にもお勧めできます。本書は入門者向けに、手軽にはじめられるレンタルサービスの活用法を解説しています。紹介されるのは「はてなダイアリー」「livedoor Blog」「ココログ」「楽天広場」の4サービスで、とくに「はてなダイアリー」については、登録から使い方まで幅広く解説しています。その他の3サービスについては、それぞれの特長と登録方法、日記の書き込み、編集などの基本的な使い方について解説しています。
究極のホームページ裏ワザ入門HTML MANIAX
佐藤 和人 (インプレスネットビジネスカンパニー 2004年06月)
サンマは目黒に、ホームページは手書きに限る! (汐菱Qさん 2006-08-11)
私がホームページを始めた頃は、ホームページ作成ソフトなんかなかった。
テキストエディタでHTMLタグを打ち込んで、FTPソフトでサーバにアップしていた。いや、今でもそうしている。
最初は文字だけのシンプルなホームページだったけど、今ならカラフルで画像を使ったホームページも作成できる。
しかし、やってることは変わっていない。何も難しいことはない。やってみれば、結構簡単にできるものだ。
わざわざホームページ作成ソフトを買わなくても、無料で手に入るフリーソフトのテキストエディタ等で綺麗なホームページは誰でも作成できるのだ。
今は、HTMLでホームページに表示する内容を記述し、CSSでホームページの見映えを記述する、というのが基本的なやり方考え方になっている。
その構造さえ理解できてしまえば、非常にシンプルで、高度なホームページを作ることができる。
この本は、『裏ワザ入門』となっているが、『表ワザ入門』と言ってもいいぐらい、基本的なところから書かれている。
本書のホームページに、本で紹介されている全てのサンプルファイルが用意されているので、ダウンロードして利用すればいいだろう。
CSSがうまく利用できない人や、まだCSSを使っていない手書き派の人、手書きに転向しようと思っている人にオススメだ。
また、私は自分の環境で正常に表示されれば良しとしている(ネットユーザーの8割以上はカバーしているようだ)が、この本では最新の機能を使っても、古いブラウザでも内容だけは正常に表示される(ネットユーザーの100%近くの人にメッセージを届けられる)テクニックも紹介されている。
かなり使える本だ。
実践で使える裏技が盛りだくさん! (OZROさん 2005-02-03)
見栄えはCSSで構造はHTMLでコーディングするのが当たり前の時代です。本書はHTMLMANIAXというより、CSSMANIAXと言った方がよいでしょう。クロスブラウザの注意点、CSSで段組する方法、JAVASCRIPTと使わずにCSSでマウスオーバーする裏技、JAVASCRIPTの裏技まで、実践で使える裏技が網羅されており非常に参考になります。ただしHTML,CSSの要素の意味や属性について、あまり詳しく書かれていないので、HTML,CSSを学ぶ書籍としては不向きです。HTML.CSSの応用編の書籍と思ってください。これからCSSでレイアウトを行って行きたい方には必見です!非常に参考になりました!
スタイルシートがよくわかった。 (バトーさん 2004-08-07)
この本はHTMLMANIAXとなっていますが実際にはスタイルシートを意識したHTMLの本という感じの内容です。今までホームページを作成することがありましたが、スタイルシートは難しそうということで敬遠していました。しかし、この本は取っ掛かりやすくスタイルシートの使い方がよくわかりました。HTMLについての知識がある程度ある人でスタイルシートについて興味がある人、ホームページでちょっと凝ったデザインをしてみたい人にお勧めします。ただし、スタイルシートについても全てを網羅しているわけではないので詳しいことは別の本を当たった方がいい場合もあります。また、HTMLについてもあまり詳しい記述がないのでこの本だけで全てマスターできるというわけにはいかなそうです。
真っ当かつ駆け足の入門書 (徳保隆夫さん 2004-06-02)
本書はそのタイトルとは裏腹に、非常に真っ当な内容の Web サイト作成入門書です。HTML や CSS の基礎をきっちり学ぼうといった趣旨の本ではなく、すべては Web サイト作成の道具として紹介していくのが本書のスタイルで、幅広い技術を最低限知っておくべき勘所をきっちりセレクトして解説しています。少ない頁数で相当に高い到達点を狙いますから、内容はかなり駆け足です。しかし、きちんと順を追って読んでいけば、心配無用です。エッセンスを抽出し枝葉を切り落としているため、ひとつひとつの解説はレイアウトも文章も余裕があります。ただしコアな内容ばかり扱っているので、読み落しは厳禁です。とくに Chapter00~01 はきっちり理解してから先へ進んでください。従来、今すぐ簡単に Web サイトを作りたい、マウスオーバーの特殊効果なども使いたい、といった需要に対応する書籍の多くはひどいものでした。不勉強な著者が HTML や CSS を「とにかく**できさえすればいい」という発想で非効率かつ不正に用い「裏技」と称してきたのです。装丁や構成において従来の書籍を踏襲しつつ、効率的かつ正当な説明を貫いた本書は、多くの類書を過去の遺物として葬り去る傑作だと思います。冒頭に述べた通り、しっかり基礎固めをしたい入門者にはお勧めできません。パソコン自体に不慣れな入門者には「できるホームページHTML入門」を、一般の入門者には「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めます。
読める!いじれる!HTML入門 ホームページ・ビルダー8編―オールカラーで楽しく学ぶ
チームA (技術評論社 2004年06月)
ビルダー8に飽きている方に。 (ウメピヨさん 2005-11-14)
ホームページビルダーで作ったサイトは(シンプルにまとめよう)等のコンセプトが無く、その場その場で作っていると、いかにも「ビルダーで作っています」といった洗練されていないページになりがちです。「自分のサイト、ビルダーで作っているとわかるなあ」「他のHPのようなカッコいいページを作りたい!」しかし、「今から全部HTMLでHPを作るのは敷居が高い」そして「使い慣れたビルダーでHPを作り(直し)たい」とお考えの方にお勧めしたい本です。「ページの左右の余白を自由に設定したい」「区切り線(境界線)の長さを変えたい」などちょっとした事だけれど、慣れで作っているだけではできない事がこの本によって出来るようになります。この本の他、「「ホームページ・ビルダー」テクニカル・ガイド」もお勧めです。
HPB 活用の応用編として読めば良書 (徳保隆夫さん 2004-06-25)
HTML の入門書として書かれた本書ですが、ホームページビルダー(HPB)の中級解説書として読むことを勧めます。HTML を単に文書の装飾に用いる道具として扱っており、HTML の解説書としては評価できません。HTML について致命的な誤解を招き、非効率な利用法へと導くからです。HPB で実現できないデザインは、意外に少なくありません。実現は可能でも操作手順は面倒、というケースもあります。しばしばこうした問題は、HTML を直接記述することで簡単に解決できます。本末転倒と感じるかもしれませんが、どんなツールも万能ではありません。ツールが生む不便も存在するのです。本書は HPB の中で HTML を扱う手順、基礎知識、それにより何ができるのか、といったことを初歩から解説しています。HPB 活用の応用編として読むならば、有用な1冊といえます。先に非効率云々と述べましたが、それは HPB の中で HTML を用いる限り逃れ得ない問題ですから悩んでも仕方ありません。そしてやはり HTML についてきちんと学びたい方には「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」など正統派の本を勧めます。
Microsoft Office FrontPage 2003 セミナーテキスト基本操作編
日経BPソフトプレス、マイクロソフト (日経BPソフトプレス 2004年04月)
できるホームページHTML入門 Windows対応 (できるシリーズ)
佐藤 和人、できるシリーズ編集部 (インプレス 2004年04月)
初歩の初歩も重要 (パソコン活用【パソ活】さん 2009-09-18)
ホームページを作成するのに、HTMLが使えなければ、話になりません。
ホームページビルダーなどのホームページ作成ソフトを使えれば、とりあえずホームページを作ることは可能ですが、少しはHTMLの知識があれば、多少編集が楽になったり、トラブルを解決出来たりするので、これ1冊くらいの知識は持っていて正解でした。
最初の一歩というよりは、最初の半歩。 (三枚さん 2008-03-29)
分かりやすいので、まったくの素人がホームページ製作のごくごく最初の
スタートを切るには良い本だと思います。
しかし、内容的な充実度はそれほどではないです。
分かりやすさ優先ですね。ごく基本中の基本しか書かれておらず、
この本をマスターしてもごく簡素なホームページしか作れません。
実際にホームページを作るなら、できる大辞典などを購入することに
なるでしょう。
とはいえ、目を通して損は無いので、読み捨てる感覚で
購入されたら良いと思います。
HTMLのイメージが変わります! (canzume1さん 2008-03-04)
「HTMLってなんだか難しそう...」って思っていませんか?
この本はそんなマイナスイメージを払拭してくれる一冊です。夕暮れ時に届いて何気なく読み始めましたが、あれよあれよと読み進んで翌日の昼には読破してしまいました。
何より説明が、丁寧すぎて苦笑してしまうほどにとても丁寧です。基本知識ゼロからホームページを作って公開できるレベルまでしっかり導いてくれます。かなりおすすめです。
初心者には丁寧で良かったです! (reikobookcomさん 2007-01-25)
仕事で使うことになり、初歩の初歩からということで購入しました。
解説がとても詳細で、繰り返し実践し、覚えようと考えています。
これからHTMLを覚える方には入門編として最適の一冊だと思います。
私にもできました! (mangochoayoさん 2006-07-15)
ホームページを作りたい初心者にはおススメの本です。
ある程度パソコンを使っている人には
「ここまで説明するの?」というほど
丁寧な手順説明がカラー&絵(パソコン画面)つきでなされています。
ただ、「ショップ経営したい」など大きな野望を抱いている方には
内容は物足りないと思います。
HP作成初心者、入門編といったところでしょう。
HP作り用のソフトは、
パソコン(Windows)に標準装備されてある「メモ帳」機能で
作成するので、特別なソフトを買わずにできる点で◎!
私は満足です^^v
はじめてのホームページ・ビルダー Version8 (Basic master series (209))
西 真由 (秀和システム 2004年04月)
速習型の解説書 (徳保隆夫さん 2004-06-03)
初級者向けのホームページビルダー解説書です。基本をコンパクトにまとめ、興味深い機能の解説に後半部を充てています。HotMedia やスタイルシートの活用法など、従来の初級解説書では割愛されがちだった部分も解説されています。ただし HPB8 の全機能を解説すると800頁以上になりますから、本書も内容を絞っています。初心者の方は、第2章まで読み終えたら第8章へ進みましょう。頑張れば1日で Web サイトを公開できます。中級者の方は前半をさらっと読み流し、第5~7章をじっくり読むと新しい発見があるのではないでしょうか。ところで、本書は柱に章題と各項のタイトルが刷り込まれており、頁をパラパラめくるだけで目次を参照せずに目的の解説にたどり着けます。フォント、色使い、レイアウト、図版などブックデザインは端正で落ち着いています。どこでも配置モードをおまけ的に扱い、標準モードを基本に解説しているのも良心的です。基本事項の速習を目指す方、全機能解説はオーバースペックだけれども他の初級解説書ではちょっと満足できないという方にお勧めします。
超図解 わかりやすいホームページ入門 ホームページ・ビルダーVersion8編 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2004年04月)
不十分 (denさん 2005-07-23)
わかりやすいのは認める。帯に記載の通り確かに3日で作れる。しかし、この金額を出して購入して、3日で終わってしまった後、すごく物足りなさを感じ、同じお金をだすなら、もっと内容の充実したものを購入すれば良かったと思うはず。えっ、これで終わり?と思い、別の本を買いにいくのが落ちです。同出版社から、総合編が出ているが、その内容を浅くした感じである。そして、ファイル名の変更など、肝心なことが説明不十分。入門編というからには、そこが重要なのである。単に難しいことを省いただけで、入門者のために重要なことを書いてある著書ではない。
ステップを踏んで最短コースを楽々走破 (徳保隆夫さん 2004-05-19)
HPB8 の最も易しい入門書(のひとつ)です。まず WWW の概念と Web サイト運営の流れを示し、続いて HPB8 の画面構成と基本操作を説明します。本書の白眉は実際に Web サイトを作り公開するまでの手順を解説する中盤以降の章です。「テンプレートからトップページを作る」「白紙の状態からサブページを作る」「作ったホームページを公開する」とステップアップしながら技能を高めていくことができます。従来のエクスメディアの書籍は「説明の流れ」の強調が不十分でしたが、本書は内容を絞っているので本旨を見失うことがありません。また本書は「どこでも配置モード」ではなく「標準モード」を解説しています。「標準モード」は応用がきく代わりに第一歩の敷居が高いのですが、本書はていねいに順を追って手順を説明しますので、知らず知らずの内に敷居を乗り越えることができます。最初の一冊として、安心してお勧めできます。
はじめての無料ホームページデビュー まるごとパック (はじめての無料)
小梶 由紀 (秀和システム 2004年03月)
対象層はおそらくパソコン初心者ではない (徳保隆夫さん 2004-05-08)
タイトル通り、初めて Web サイトを作ろうという方を対象とした本です。ただし多数出ている類書(本書の版元からも出ています)とは対象層が異なっています。構成・解説の到達レベル・レイアウトなどから総合的に判断するに、想定読者層はパソコン自体は使い慣れている学生・社会人でしょう。本書のブックスタイルは一般的なシリーズ物のパソコン解説書を踏襲していますが、随所に特異な編集方針が顔を出しています。まず WWW の現状、今 Web サイトを持つ意味、コンセプトワーク、サーバ選びといった「具体的作業の前段階」の解説に力を入れています。また作業フローと概説が要所に配置されるなど、各項目の連続性に注意が払われています。さらにテキストによる解説が重視され、図版の脇に補足的に添えられるだけでなく、多くの項目で1頁弱が用意されています。そのため、類書と比較して情報量が多く、到達レベルも少し高めに設定されているようです。新しい試みを取り入れた、興味深い一冊です。基本的に従来型解説書の延長上にありますので、多くの頁が割かれている HTML の解説は(初級者の実用レベルでは不都合ないとはいえ)問題含みです。したがって、きちんと勉強したい方は易しく正しい傑作入門書「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を優先的に検討すべきでしょう。
ホームページ・ビルダーVersion8パーフェクトマスター―Version8/7/6.5完全対応 (PERFECT MASTER SERIES)
高見 有希 (秀和システム 2004年03月)
定番の一冊 (徳保隆夫さん 2004-05-20)
中級者向けのホームページビルダー解説書です。既刊書中、最も詳しく多くの内容を扱っています。本書はひとつひとつの機能を丹念に拾い、それぞれに操作画面の写真を添えて端的な解説を付した辞書的な本です。パーフェクトマスターシリーズらしく、初級者でも利用できるよう基本操作は非常にていねいです。本書は HPB の機能についてはマイナーなものまでほぼ網羅していますが、高度な利用法についてはあまり解説がありません。HPB を使いこなせば Web サイトの高度な運営・管理ができます。そのためには無数の機能を適切に取捨選択しソリューションを構築するノウハウが必要とされますが、それは本書の領分ではないのでご注意下さい。(ソリューション志向の解説書には「ホームページ・ビルダーVersion8ハンドブック」がありますがレベルは初中級です)本書の構成は、解説項目が詳細多岐にわたる他はふつうの解説書とあまり変わりません。解説には一貫した流れがあり、頭から順に読んでいくことも可能です。基本操作は第2章にまとまっており、最初の1冊としても使えます。分量の割に低価格でお買い得です。HPB のバージョンアップにあわせ解説書もバージョンアップしたいとお考えの方には、とくにお勧めできます。けれども、初級者はやはり身の丈にあった本を買うべきでしょう。
初心者でも安心 (バランさん 2004-04-18)
私のようなパソコン初心者でもわかるよう配慮された、本文・レイアウト・写真等は文句の付け所がありません。もちろんオールカラーです。分厚い本ですが、目次や巻末の用語索引・目的別索引で、開きたいページをすぐに開くことができます。ホームページビルダーの使い方がわからないという人も、もっと使いこなしたいという人にもおすすめの一冊です。
スタイルシート スタイルブック
有坂 陽子、長谷川 恭久 (翔泳社 2004年02月11日)
初心者向けではないですね^^; (九之助さん 2007-07-11)
表紙を見ると、初心者でも入り込みやすいのかな〜?と思えるのですが、購入していざ中身を見ると初心者には難しい記述がズラッでした。まず用語を理解してないとわかりませんし、クラスだのIDだのがバンバン出てきます。入門者は目が点になります。わたしがそうだったので。。。
フルカラー本で、サイトイメージも載っかってるので華やかですし、見てて楽しいのですが、見るというより"眺める"という感じ。例が海外サイトのものなので、日本人視点で見るとちょっと物足りないかも。日本向けのデザイン参考にするのはお勧めしかねます。
一応CSSとはなんたるや、とか基礎講座も載っていますが、他の本等で初歩知識を得てからの購入をお勧めします^^
やさしくはない (シンドバッドさん 2006-08-20)
とてもきれいな本で見ているのだけでも楽しいのだが、CSS技術についてはきれいに説明されているようには思えない。
どうも、本全体を貫く幹みたいなものを感じることができない。技術的な体系よりも、感覚的なエッセイのような話が多すぎるからかも。
CSSに関する意欲的な本 (coolsunnydayさん 2005-11-19)
まず、本のデザインがきれいなのが○
見ているだけでも楽しい
CSSデザインを体系的に学ぶのではなく
副読本として気軽に読むのに最適な本ではないかと思う
ところどころに書かれているコラムには、ためになることがいろいろ書いてあり
あまり実用的ではないかもしれないが、何故か愛着の沸く本だ
確かに初心者向けとはいいづらいかも。 (れいれいさん 2005-10-22)
ある程度スタイルシートに関する知識があり、『XHTML+CSSでweb標準に準拠したサイトを作りたい!』と考えている方にはお勧めできるかと思います。ただ、CSS初心者の方には少し内容が難しいので、入門書籍をいくつか読んでからの方がいいですね。実際にXHTML+CSSでサイトを構築しようとすると、ブラウザごとのCSSの実装に関するバグで結構悩まされます。(レイアウトが思い通りにいかなくて、イライラ)そういった部分に着目して具体的な回避策を提示している点は、なかなか評価できるんじゃないでしょうか。とはいえ、最近はXHTML+CSSの書籍が非常に増えてきているので、他の書籍との比較検討は必要かと思います。この本はデザインがなかなか綺麗なので、そういった部分も踏まえて本を選ぶ方にはいいかもしれませんね。
古いブラウザにも対応/テーブル+CSSのハイブリッドデザイン (ひでまろさん 2005-10-16)
~まず最初に、この本は入門書ではありません。基本的な解説をすっ飛ばして、いきなり「クールなホームページの構成」の解説から始まります。この本を手に取ったとき、正直戸惑いました。仕方ないので、他の入門書で知識を貯えてからこの本を読みました。「基礎編」という項目もありますが、CSSの基礎は解説されていません。正直なところ、ページの無駄に~~思えます。既にCSSでデザインしている方に有益なのは、「実在するホームページのHTMLとCSSの構成はどうなっているか」を解説した「STYLE~~ BOOK編」でしょう。プロの作った作品ですから、どれもみな格好いいものばかりです。この本で最も役に立ったのは、「ハイブリッドデザイン」というテーブルとCSSの組み合わせを解説する「実践編」でした。いくらCSSがデザインに優れていても、いくら「レイアウトにテーブルを使うな」と言っても、ブラウザがCSSに対応していないのでは話になりません。となれ~~ば、どんなブラウザで見ても、できるだけ同じレイアウトを維持するハイブリッドデザインを採用することが最も現実的だと思います。惜しむらくは、トップページの解説のみで終わっている点で、コンテンツページの作例まで解説して欲しかったので、星一つ減としました。---CSS入門者には、丁寧な解説と理解を助ける工夫が随所に盛り込まれた「HTML&スタイルシ~~ートレイアウトブック」をお薦めします。作例は全てCSSのみで実現され、テーブルもフレームも使っていません。CSSデザインの教科書と呼べるほど入門書としての完成度は高く、初心者でも3段組のレイアウトが実現できるようになります。~
はじめてのPHP―PHP & JavaScriptで一歩進んだホームページ
都 ひさお (セレンディップ 2004年02月)
HPをこれから作る人にもお薦めです。 (ジャックバウアーさん 2004-06-15)
この本の題名通り、はじめてPHPを覚える人にもお勧めですが、はじめてホームページを作る人にもお薦めです。この本にはPHPのみならず、JavaScript・HTMLの説明もされており、いざホームページを作ろうとした際に分かりやすい説明で親切に書かれており、好感が持てました。もちろん、本題のPHPもスポンジが水を吸うように理解することができ、この本を買って本当に良かったと思います。
知りたいことがまとまってました。 (さとさん 2004-06-08)
分かりやすく、簡潔な説明で、知りたいことがよくまとめられていました。「はじめてのPHP」というタイトルですが、ホームページをつくるときに必要なHTMLや、ちょっと凝ったことをしたいときに便利なJavaScriptのことも書かれているところがいいですね。読み終わった後も、ホームページをつくるときには手元に置いておくと便利かも。
知識の前提がなくてもわかる説明がとてもよかった (YOSHIさん 2004-06-04)
私にとってPHPは、これまで勉強したいと思っていたものの、途中で挫折してしまったもののひとつでした。はじめに購入したPHPの書籍が今から思うとよくなかったと思います。つまりPHPは複合技術のようなもので、それだけを勉強して、すぐに理解できるようなものではなかったことを知らなかったのです。しかるべき知識のある人はいいですが、私のような人にはPHPは簡単ではありません。しかし、そんな知識をもたない私をやさしく導いてくれたのがこの本だと思います。この本には知識の前提がありません。だから、何も知らなくても読むことができました。私みたいな読者でも最後まで読み通せるわけですから、かなりの知識のある人はモノ足らないのかもしれません。もっとも、私はそのような状態にないのでわかりませんが。とにかく、よくわかっていないものの、それでもPHPまでやってみたいと思っている人には絶対におすすめできます。少なくとも私は、この本のおかげで以前購入したPHPの本も楽勝で読めるようになりました。
「概要」をまとめた本だが・・・ (2004-05-18)
PHP・JavaScript・HTMLの3つの文法が一通り並べられている。前書きには「何のプログラミングの経験も持たない初心者を対象・・・」とある。基本事項に限定して記載されているので確かに読んでいて難解な感じはしないが、やはり文法事項の「羅列」になってしまっているので、この本を読んでから、さあ何か作ってみようとはなりそうにない。確かにPHP・JavaScript・HTMLはどれも必要性の高い言語だとは思うが、やはり欲張りすぎてしまったのではないだろうか。JavaScript・HTMLの二つについては既に多くの書籍が出ているので、今後の発展が特に期待されるPHPに絞って詳しく説明をしたほうがよかったのではないかと思う。インストール・設定の手順は詳しく扱われていた。
ホームページで伝わる日本語―アクセスアップのためのやさしいWeb文章入門
佐々木 由香 (エムディエヌコーポレーション 2004年02月)
わかりやすい!! (マイロさん 2008-07-12)
HP作成をしようと思い、購入しました
Webの文章の書き方は、雑誌・新聞とは違うんです
テレビを見るように、スラスラ目から入ることだそうです
目からウロコです!!
全く文章を書かない私でもわかりやすかったです
商用サイトの文章に関わる素人の方に最適 (徳保隆夫さん 2005-03-17)
コピーや広報テキストを書かねばならない素人のための入門書です。プロのライターや趣味の個人サイト運営者は基本的に対象外なので、注意してください。一昔前であれば、コピーはコピーライターの領分でした。パンフの広報テキストだって、慣れた人が手を入れたり、デザイン会社に文章の調整も頼んでいたものです。ところがウェブでは、極端な予算不足のために素人がウェブサイトを作ったり、デザイン会社が関わるのは最初だけで更新作業は素人任せだったり。そうして、なし崩し的に素人の文章がそのまま公開される時代となりました。現在、プロが一枚噛む大企業のウェブサイトの文章は、さすがにしっかりしています。けれども中小企業(あるいは個人商店など)のウェブサイトは、呆れるほどひどいケースが少なくない。心当たりのある方、ぜひ本書をご一読ください。何に気をつけながら文章を書くべきか、スッキリ理解できます。
初心者に最適 (tummy78さん 2004-04-15)
意識すべき点、注意すべき事柄が明確に指摘されており、初心者にとっては非常に有り難い内容になっているかと思います。経験者にとってはやや物足りない感もありますが、半面、経験者には当たり前でも初心者にとっては意識も及ばないことがある。そういった点が親しみやすい調子でつづられているので、抵抗なく読めるように感じました。また、わかっていてもなかなかできないこと、書いているうちに忘れてしまうことなどが多く提示されており、経験者が「果たして基本が押さえられているのか」を自問自答する際にも役立つかと。読んでいて気付かされる点が多くあり、勉強になりました。値段なりの価値ある本だと思います。
初心者には意味不明、経験者には物足りない (2004-04-14)
ウェブライティングに関する専門的な書籍と期待していましたが、少々期待はずれでした。金額分の価値はあると思いますが、これだけで「コンテンツがうまく書けない」という問題を解決できる書籍ではないと思います。・克服すべき課題が、必ずしも即効性のあるものばかりではない。・個々の問題点の説明は的を得ているが、その解決策の説明が不十分。・ライター業の人間にとっては真新しい概念は特にない。以上の点から、初心者には意味不明で、経験者には物足りない内容だと思います。但し、文中に書かれるコピーの中には、初心者にとって参考になる「心得」もかなりあるかと思います。参考書程度にはよさそうです。
読んですぐに文章を書いてみたくなった (Keybouさん 2004-04-10)
ついついおろそかになってしまうウェブライティングだが、そこを改めて見直すきっかけを与えてくれた1冊。特にカッコや句読点の使い方、やってしまいがちなNG表現、編集の方法、校正記号の知識などは役立った。いまさら聞けないような基本的なことから押さえてあり、いかに自分が何も考えずに文章を書いていたか再認識。また、語りかけるようなリズムで書かれており、読み物として楽しめるところも評価したい。文章の楽しさや言葉の大切さが伝わってくる文面で、読後すぐに文章を書いてみたくなった。初心者でも読みやすく、文字通りやさしい印象の本である。
産直農家のデジタル写真入門―カメラの選び方からホームページ作成まで
冨田 きよむ (農山漁村文化協会 2004年01月)
ノウハウ満載 (warunasubiさん 2004-04-03)
ここまで教えてもらっていいのか?と思うほど詳細なテクニックがカラーで実例を挙げながら解説してあります。写真を撮る腕と周りを見る目が確実に変わります。悩んでいる農家におすすめの1冊です。農家でない一般の人にも、デジカメのノウハウが役立ちます。
憧れのマイホームページを建てる。 WindowsXP/2000/Me/98、Macintosh OS X 対応
三井 貴美子 (翔泳社 2003年10月16日)
HTML の解説に難あり (徳保隆夫さん 2004-06-24)
Web サイト作成の初級解説書です。表紙とタイトルが示すように、本書は対象層を30~50代に設定した珍しい入門書です。紙面レイアウトにも工夫が凝らされ、抽象的概念をきちんと伝えるため文章解説も適宜取り入れています。チャラチャラした本は恥ずかしく、かといって単色刷の本もとっつきにくいと感じていた方にとっては理想的な解説書といえます。本書は1冊で初心者の希望を一通り満たすよう配慮されています。学習の材料・道具の一式が CD-ROM に入っているので探し物で予定外の手間を食うこともなく、解説に集中できます。本書の中核は HTML の解説ですが、それにとどまらず CGI レンタルサービスの紹介や更新の考え方など、幅広い内容を扱います。多くの類書と同様、本書の HTML 解説には難があります。HTML は多くの環境で情報を共有する効率的な手段です。文書を装飾する道具として HTML を扱う本書の解説は非効率を招きます。かつてと異なり、現在は初心者こそ妥協なく効率的で正しい手法を実践できる状況にあります。本書の完全な代替とはなりませんが、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を私は勧めます。最近、HTML を正しく解説する新刊が増えています。同著者の本でも、旧著と新著で解説がガラッと変わった例があります。本書はよいコンセプトを持っているだけに、改訂版あるいは著者の新刊に期待する次第です。
きめ細かい指摘 (2004-01-24)
多くの本が図だけに頼り、言葉での説明を省いてしまっている中、この本は図を使いながらも文字での説明も怠っていない。また、「どうすればいいのか」だけを教えるのでなく、ネットワークの構造が「どうなっているのか」もちゃんと教えてくれていて、すごくわかりやすい。さらにワンポイントコラムでは著作権も問題とかもタイミングよく教えてくれている。女性らしいきめ細かいサービスは本当に親切。はじめの一冊にはもってこいの本です。
こんなときどうする?ホームページ アップロード困ったときに開く本
高作 義明、山下 玲紅、貝原 典子 (新星出版社 2003年09月)
興味深い本 (徳保隆夫さん 2004-05-08)
Web サイトの作成においてしばしば問題となるのが、サーバへのデータのアップロードです。大抵の解説書があっさりとした説明にとどめているのですが、それには理由があります。トラブルが生じない限り、説明すべきことはほとんどありません。逆に、トラブルへの対処を説明しだすと、非常に厄介なことになります。サーバを管理するプロバイダによって、様々な事情が異なっているからです。正直いって、まさかこうした解説が本になるとは思っていませんでした。内容は愚直です。使用している FTP ツールと、サーバを管理するプロバイダ毎に、それぞれ基本的な作業手順とトラブル対処法をひとつひとつ解説しています。主なトラブルの原因を網羅した総合解説も用意されており、たいへんな労作だと思います。ただ、ふつうの方はひとつのツール、ひとつのプロバイダしか利用しておりませんので、本書を買っても半分以上のページが無駄になります。各プロバイダの相談窓口に何度も質問する手間暇と本書の価格を天秤にかけることになりましょう。「パソコンに詳しい人」として周囲に頼られているような方が、本書の主な読者層なのかもしれません。解説は読みやすいのですが、平易な内容にとどまっています。プロ仕様とはいい難いので、過剰な期待は禁物です。
ホームページのアクセス数を確実にアップさせる112のコツ―誰も来ないホームページじゃつまらない!
岡崎 久美 (エムディエヌコーポレーション 2003年09月)
基本的なことであっても、抜けるとこわいです。 (どろがめさん 2007-05-24)
読み進めていけば、初心者であっても「ああ、知ってるよ」と思うことが多いと思います。
でも、もしも抜けている知識が一つでもあれば、この本を買った価値があるのではないでしょうか。
また、理解することと実践することは別です。インターネットを使って知識を増やすことも大事ですが、本書のように、パソコンの横に一冊置いておける、ホームページづくりの参考書も必要なのではないでしょうか。
読みやすく、読破するのに時間を必要としません。気持ちよく読み、理解することができました。
使い方次第 (SEO対策さん 2006-12-15)
入門者・初心者は、術よりも方針を学びましょう。
中級者は、既知の内容もあっても総復習しましょう。
上級者は…、そもそもここに来ません。
いづれにせよ、良書です。
■サイト制作・運営初心者のための、中級者以上はチェック用として (不破雷蔵(jgnn)さん 2006-10-07)
サイトを運営するからには色々な理由があれどアクセス数を確実にアップさせたいもの。せっかく手間隙かけて作ったサイトに来場する人が一日一人か二人、カウンターはいまだに三桁にも達せず、その半分は自分自身がアクセスした「自作自演」……などという悲劇的な状況を避けたいサイト制作・運営初心者のためのノウハウ本。
いかにもキャッチーなコピーからも分かるように、サイトを作ったけど運営するのははじめてだ、あるいはほとんど経験がない人のために、初歩的なアクセスアップのためのノウハウを懇切丁寧に教えている。未経験者にはうってつけの「教本」だろう。
しかし、つまりは中級者以上ならほとんどの項目について「なんだそんなの知ってるよ」的な内容が多いのも事実。上級者は正直必要無い内容。中級者の場合、自分がしてきたアクセスアップ対策に初歩的な「抜け」がないかどうかのチェックリスト代わりにするのが良いだろう。
ちなみにネット界隈の「常識」はそれこそ日進月歩で変わりつつある。今書に書かれてある「コツ」がすべてそのまま今でも通用するわけではないので、くれぐれも注意してほしい。あくまで教本は教本でしかない。結局はそれをどう活かすか、一人一人の心構えしだいなのだ。
このアクセスアップは、交流アップから!? (はまさんさん 2005-10-28)
手に思わず取ってみたくなる表紙、そして内容も充実している為、読んで損はありません。しかし、商用にアクセスアップというよりは、表紙デザインの通り、とっつきやすさから、・初めてサイトを作る・個人サイトを盛り上げたいなどの目的に合います。HP作成ソフトガイド本の他に、この本を持って運営に気合いを入れましょう。便利なフリーソフト紹介URL紹介もたくさんあり、(人によって目的の検索に時間がかかるよりは)、1冊手元にあると便利かもしれません。楽しめる交流サイト管理をこなしたい方に役に立つ、メルマガ、ランキングリスク、荒し防止掲示板、チャット、レンタルCGIまで、初心者にも割とわかりやすい表現で、とりかかりに良いと思います。
一見、すばらしそうなのだが。。。 (mbookdiaryさん 2004-12-03)
中身を見ていると、非常に基礎的で、9割が既に知っている内容でした。一度、アクセスアップを自分なりにでもひととおり考えた人にとっては、復習のための本になるでしょう。HPを作成して間もないという人にとっては、ちょうどよい入門書になるでしょう。内容は非常に初歩的で浅いのに、表紙と、本文のレイアウトでHP作成者に買わせてしまうところがすごいです。
タグ入門ガイド いますぐHTMLが使える本
ジャムハウス (ジャストシステム 2003年08月)
上品な HTML 入門書/内容は微妙 (徳保隆夫さん 2004-03-10)
本書は薄紫が印象的な2色刷りの版面、文字が少なく余白の多いシンプルで軽いレイアウト、といったあたりに特徴がある HTML 入門書です。本書の美点は贅肉を削ぎ落としたすっきり感、上品さにあります。書店で売れ筋の入門書は表紙も版面も図版たっぷり、注釈たっぷりで、良くも悪くも「いかにも入門書」です。そういった本を「センスがない」と思い、人前で読みにくいと感じる方も多いでしょう。あるいは、あまりにカラフルすぎて「どこが大切なんだかよくわからない」とか。値段にちょっと疑問を感じないでもない薄さ、説明の簡明さが気になりますが、上品な本はたいてい少し高めの値段なので、単純に比較すべきではありません。さて、私は本書を高く評価いたしません。なぜなら、解説に誤りが非常に多いからです。といっても、入門者にはその誤りを指摘することはできないでしょう。本書に書かれている通りにすれば、説明通りのことが実現されるからです。つまり、一見、正しいことをいっているようにしか思えないわけです。「ならば(少なくとも入門者にとっては)別に問題ないのでは?」というあたりが思案のしどころでしょう。現在、正しい解説を志向している入門書が何冊かあります。「HTML&スタイルシートトレーニングブック」「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」などがそうです。本書のレイアウトには怜悧な美しさがあり、一目で気に入ってしまった方もいるかもしれません。しかし、とくに本書にこだわる理由がないならば、「正しい入門書」を優先して検討なさることを勧めます。最後に念のため。本書は「ホームページ入門」系の本とは異なり、FTP や WWW の仕組み自体の解説、配色サンプルの提示などはありません。あくまでも HTML の入門書です。この点には、よく注意してください。WWW について何一つ知識のない方は、本書を読み終えても Web サイトを公開できません。内容は入門レベルですが、本の前書きにある通り、「何が基礎基本なのかよくわからなくなってしまった初級者」向けの本です。
はじめて作るホームページ ホームページ・ビルダー7編
荒井 明子 (技術評論社 2003年07月)
クリエーターも目指せます (moonlightdeepblueさん 2004-07-21)
フルカラーでわかりやすい。3日で、きれいでセンスのいいホームページができました。皆さんもきっと作れます。これを機会にホームページの勉強を続けて、ホームページクリエーターを目指しています。
ホームページの作り方がよく分かる! (2004-01-06)
ホームページの作り方や機能の解説のみに留まらず、どうすればより見やすいホームページにできるか、などの編集方法も丁寧の解説されており、良かった。初心者はもとより、ホームページの作成に精通している人であっても、一読してみて損はないと思われる。
理系のためのPowerPoint「超」入門―プレゼンテーションからホームページ作成まで (ブルーバックスCD‐ROM)
石居 進 (講談社 2003年07月)
子供の卒論用 (kororokoさん 2009-10-07)
子供の卒論用に購入PC専門の本よりすんなり入れたようです。企業のプレゼンと多少違うのでよいかも。
はじめてのホームページHTML入門 MacOS X版 (はじめての…シリーズ)
香賀 京 (秀和システム 2003年06月)
補助本として… (honeypeco0314さん 2005-07-15)
内容としては他の入門書に劣ると思いますが、mac初心者の私には、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」の補助として、大変参考になりました。テキストエディット環境設定の手順、HTMLの保存・編集の方法、ホームページを公開するまでの流れなどが、フルカラーでわかりやすく再現されています。私は、「Webサイト作成術」で「ん?これはmacだとどう処理するんだろう??」と疑問に思った箇所を、本書で解決できました。ただ、私はホームーページを作る上での基本中の基本である項目しか参考としていないので、macでのホームーページ作成の知識ゼロで、今から始める!という方にはおすすめしますが、少しでもmacで作ったことあるよ、という方は、一度本屋さんで中をご覧になることをおすすめします。
OS X の入門レベルユーザ以外には勧めません (徳保隆夫さん 2004-03-20)
タイトル通りの入門書です。HTML 自体は OS に依存しませんから、HTML を勉強するだけなら解説書の図版は Windows の画面写真でもまったく構わないのです。しかし MacOS X 自体にまだまだ不慣れな方、パソコン一般が苦手な方は、自分のパソコンと少しでも違う環境を前提とした解説書で学ぶ場合、HTML 以外のところで躓きがちです。ですから、OS X の入門レベルユーザには本書をお勧めせざるを得ません。「せざるを得ない」とネガティブに書いたように、本書の内容は決して素晴らしいものではありません。とくに、肝心な HTML の解説が非常にいい加減です。OS9 版から著者が交代していますが、内容に進歩がありません。「A したければ B すればよい」式の解説が延々と続き、読者に HTML を誤解させます。HTML は「なぜ A したいのか」を考えなければならないところに特徴があります。仕様書の意図を無視し皮相な知識を伝授するばかりの解説は、将来に禍根を残します。とはいえ、解説通りにすればその通りの結果が得られるので、多くの人は本書に満足されるでしょう。ただ、いずれにせよ本書は内容の薄い本ですから、必ず2冊目、3冊目がほしくなると思います。その頃には OS X にも慣れていることでしょうから、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」「ひとりでつくれるホームページHTML入門」などのきちんとした解説へ進んでください。
作れた! (2003-09-12)
去年、2台目のMACマシーンとしてibookを買った私。とはいえ、これまで、HTMLとはまったく無縁でした。ところが、急にサイト制作を思い立ち、いろいろと情報リサーチした結果、この本にたどりつきました。全くのHTML初心者が、基本を覚えて、まがりなりにも、1週間でサイトを立ち上げることができました。(幼稚なサイトですが)MacOS X版を持ち、サイトづくりの知識が全くなく、高価なホームページ制作ソフトを買うお金も、使う能力もない初心者が、とにかくサイトづくりをするためには使える本です。
はじめての無料でできるホームページ作成―Basic Master (はじめての…シリーズ)
ダイアローグ (秀和システム 2003年06月)
全部無料でつくるはじめてのホームページ For Windows XP/Me/98 Internet Explorer6.0対応 [CD-ROM付き]
浅岡 省一 (翔泳社 2003年05月17日)
私のホームページ作成の第一歩? (muttyannさん 2004-11-20)
この本のおかげでホームページ作成ができました。正直初心者にはお薦めの1冊です。もっとも、ホームページ作成歴のある人には、微妙かもしれませんが。私もまだホームページ作成歴2ヶ月余りですが、この本が出発でした。この本なくして、ホームページ作成はできなかったかもしれません。
わかりやすかったですけど言葉が足りないところが多かった (SNOOPYさん 2004-08-26)
この本は簡単なパスワードシステムのことまで載っていたので購入しました。はじめてHPを作るための情報はすべて載っていたと思います。ただし、たとえばパスワードシステムでもファイル名は必ず"Index"じゃなくてはいけないとか、HPに乗せるための画像や写真はどこそこに保存しなくてはいけないとか、そういう、初心者にとってはとても大切で、でも執筆者のようにベテランの方になるとあまりにも当たり前すぎることの記載がすっかりぽっこりぬけていました。そのため、簡単なHP作成でも結構な時間がかかってしまいました。付属のCDに正誤表があるのならば、そのことも本のどこかに書いておいてほしかったです。
無料で始めるHTML入門 (naowingさん 2004-07-18)
市販ソフトがなくても充実したウェブページを作りたい。そんなかたにオススメ。全部無料で作ることができるように基本的なツールやノウハウを紹介しています。これから作ってみようという方はこちらから始めてみるのもいいかもしれません。
広範な内容を扱う濃い解説書 (徳保隆夫さん 2004-06-20)
Web サイト作成の初級解説書です。無料ソフトを駆使し、初級者にも扱いやすい便利な制作環境を整えながら Web サイトの作成を進める総合チュートリアルを1冊にまとめており、かなり濃い内容です。入門レベルから使えるということになっていますが、少なくともパソコン自体に不慣れな方には勧めません。本書はHTML、スタイルシート、JavaScript、画像・動画の加工、サーバの確保、各種フリーソフトの操作方法、フリー素材とテンプレート……趣味の Web サイト作成に有用な知識の大半をカバーしています。基礎体力のある方ならば、本書は頼りがいのある1冊となるでしょう。ただ本書の解説は駆け足で、初心者向けの嘘とごまかしが多分に含まれています。とりあえず趣味で Web サイトを作るには問題ありませんが、情報の共有についてまじめに考えていくならば、結局、1から勉強しなおす必要があります。堅実に地歩を固めていきたい方には「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」をお勧めしておきます。ところで、本書は一般的な図解中心の解説書の体裁を取っていますが、少し古い本になるものの「無料裏技(タダワザ)ホームページ 」は文章中心の解説で同等の内容を扱っています。機会があれば読み比べてお好みの本を購入されてはいかがでしょうか。
ホームページ作りは難しくない! (みりおんぱらぱらさん 2004-04-05)
とにかく、最初から順を追っていくと誰でも簡単にHPが出来るようになっているのは凄い!紹介されているフリーウェアも使い易い上に、機能も十分である。凝った物は作れないが初心者が第一歩を踏み出すには十分だろう。
マルチメディア入門―画像・動画・音楽ツールの活用でホームページ作成
万代 悟 (実教出版 2003年04月)
マルチメディアの全てがこれ1冊で学べて便利 (penpenさん 2003-06-08)
マルチメディアの学習には,Photoshop,Premirere,Flash,音楽など・・個々のアプリの解説書がそれぞれ1冊ずつ必要で,高くつくのですが,この本は1冊だけ(2400円+税)で"全ての"マルチメディア技術の基礎が学べるので,大変お買い得ですし,コンパクトで便利です。また,専門用語の解説も必ず載っているので助かります。
すぐにできる!ホームページ・ビルダー7 (Quick & easy to master)
みお なおみ、草野 直樹 (ソーテック社 2003年02月)
初心者のためのホームページNinja2003入門―最新バージョンの新機能からネットショップ版の概要まで
木下 健児 (ビーエヌエヌ新社 2003年02月)
初心者にはいい本だと思う (2004-05-21)
他のホームページ作成ソフトとその参考書籍で何度かホームページを作成したけどいつも途中で残念していました。今回、この本を見ながらNinja2003を使ってホームページ作成をトライしてみましたが、本をパラパラとめくりながら作ってもかなり満足なものが作れました。初心者がホームページを作るときには、実際のパソコンの画面の絵で説明がされているので有効だと思います。又、他の書籍では片隅にしか書かれていることが多かったと思いますが、無料のレンタル掲示板のリンク方法も具体的に書かれていて非常に良かったと思います。
超図解 無料でつくるホームページ入門 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2003年02月)
HTML の解説書としては難あり (徳保隆夫さん 2004-06-02)
Web サイト作成の入門書です。HTML の解説を中心として、無料サーバやレンタル CGI の利用法、フリーソフトや無料の画像素材提供サイトの紹介など、幅広い内容を扱っています。フルカラーで画面写真が豊富、手順をきちんと追う解説は親切ですし、作業フローも適宜用意され情報が整理されています。紙面構成が少々窮屈な印象がある他は、概ね読者に不満はないでしょう。入門書ですが、多くの読者はこの一冊で満足されるかと思います。しかし、私は本書を高く評価しません。著者の HTML や CSS への理解が古く、正しい使い方を解説していないからです。説明通りに作業すれば説明通りの結果が得られますから、初心者は本書に問題を感じないでしょう。しかし正しい方法を知る者から見ると、本書の解説する手法の非効率と応用のしにくさは明らかです。先々、アクセシビリティや SEO など高度な課題に取り組む際、必ず再勉強が必要になります。入門者には「できるホームページHTML入門」を、初級者には「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めます。
超図解 無料でつくるホームページ入門 (2003-05-04)
全くお金をかけないで、初めてホームページを作るための本です。画面と文字が大きく載っていて、見やすいと思います。この本に従って操作していけば、簡単にホームページが作れるようになっています。そのまま使えるサンプルがたくさん掲載されているし、巻末には主要タグ一覧やHTMLでの色の指定表、無料サービスサイトの掲載もあります。初めてホームページを作ろうとしている方にオススメです!
初心者から中級者向け (izuanさん 2003-05-03)
あまりよく理解出来ていなかったテーブルについて詳しく書かれていたのでうれしかった。スタイル設定の仕方がわかりやすく、おかげで自分の思うようなレイアウトが出来るようになり大満足。役に立つJavaScriptもいくつか記載されています。これからホームページを作ろうとしている人や、ページを作ったけどまだ何か物足りない…と思っている人にはお勧めの一冊だと思います。
ホームページ・ビルダー7 逆引き大全456の極意
チームエムツー (秀和システム 2003年02月)
ホームページ・ビルダー7ハンドブック
ユニゾン、日本アイビーエム、日本IBM= (ディーアート 2003年02月)
とても参考になりました。 (2004-08-30)
HB8のハンドブックと言うだけあって、とても参考になりました。IBMが監修していますので、間違いはありません。カラー印刷で見やすいです。調べたい所を調べられます。分からない事がある方にお勧めします。
基礎本としては良いが (2003-07-17)
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ホームページビルダー7 パーフェクトマスター (Perfect master―最新カラー版全機能バイブル (63))
高見 有希 (秀和システム 2003年01月)
完璧!! (greenbeautifulさん 2004-01-03)
ページ数だけで見るとかなりのページ数ですが、読みやすく初心者の方にも理解しやすいように写真も豊富に使用されています。ホームページビルダーを初めて使われて方にはお勧めです!これを買えば間違いないでしょう!!
ほとんどの機能を解説 (ひろさんさん 2003-05-14)
ホームページ・ビルダー7に付属のマニュアルは、HPを作りながら学ぶスタイルで書かれており、たいへんに読みやすいマニュアルです。しかし、より高度な機能を学ぶためには、やはり参考書が必要になると思います。数多の参考書の中で、本書は機能引きハンドブックとして使いやすいですね。ほとんどの機能を解説しているので、687頁というたいへんなボリュームになっていますが、欲しいところだけピックアップして読むことができます。また、巻末にクイックリファレンスがあり、ナビメニューの解説とこれに対応するHTMLタグ、スタイルシートの一覧が載っています。また、付属画材の一覧表も載っており、たいへんに便利です。
HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?
(エクスナレッジ 2002年12月10日)
素晴らしい入門書 (フィジリンガさん 2008-11-29)
Webページ作成の基本が、とてもバランスよく書かれている。
まったくの初心者にお勧めの一冊だ。
HTMLのタグの役割とスタイル・シートの役割とが
丁寧に解説されているので、すらすらと読めてよく理解できる。
書かれている通りに作っていき、ふと振り返ると、
ぱっと見には暗号にしか見えないスタイル・シートが、
ちゃんと読めるようになっている。
この本に書かれている基本事項は、記述法の解説だけではない。
本を開くと章が始まる前に、まず「色づくりのルールとコツ」が
詳しく書かれている点もうれしい。また「メモ」「NG」「テク」
という囲み記事には、基本マナーや注意点が書かれていて、とても役に立つ。
HTML+CSSの入門書 (hiroshotさん 2007-05-03)
HTML+CSSという最近のサイトデザイン構築の主流となっているので、
何からはじめていいか分からないという初心者には、
基礎用に本書を薦めています。
Dreamseaverやホームページビルダーを使っても、
結局はHTMLが分からなければ、
微調整や不具合を見つけられないので、
本書のような基礎を固められる書籍を最初に薦めているのです。
CSSレイアウトに関しては十分ではないので、
本書の次に、
『スタイルシート スタンダード・デザインガイド』や
『HTML&スタイルシート レイアウトブック』を
読み進めればいいんじゃないかと思います。
ただ、別にHTMLもCSSも覚えたくないし、
とにかくホームページが作りたいというだけならば、
本書は不向きですので、それぞれのアプリ本を探せばいいと思います。
辞典として使いたい (ツバメさん 2007-02-18)
Dreamweaverを使い趣味のウェブページを立ち上げたのちに
本書に取り掛かりました。
いきなりこの本にあるようにメモ帳を使い
HTMLをコツコツ打ち込んでいきながら
自分のウェブページを作るのは、よっぽど根気のある方で
ないと不可能かと思われます。というより、時間がかかりすぎます。
なぜなら私のようにHTMLって何?という方でも
ホームページビルダーやDreamweaverを使えば
完成させることができるからです。
そのため、上記のソフトなどを使い完成させたのちに
もっと知りたい、細かく作りたい、何でこんな風に表示されるの?
など思われた方向けに本領を発揮するのではないでしょうか?
私は、本書はこの先「これどうやるんだっけ?」「この要素はどんな意味?」
など疑問点が浮かぶたびに辞書のようにひいて
覚えていこうと思います。
基礎は大切かもしれませんが、
ウェブページ(ホームページ)を作りたい人が
本書からいきなり入ると挫折してしまうのでは?と感じ、
レビューさせていただきました。
分かりづらい内容 (みのるさん 2006-12-02)
HTMLを基礎から学ぶのであれば「全部無料でつくるホームページ」シリーズをお薦めします。自称中級者の私にも分かりづらい内容で、CSSも含め基礎から学び直そうとして購入したのですが、正直惜しい内容でした。なので初心者にはかなり分かりづらく厳しい内容だと思います。「全部〜」でHTMLの基礎を学んだ後に「HTML&スタイルシートレイアウトブック」(ソーテック)でCSSを学ぶと言う段階を踏むと独学として一番良い方法かと思います。
入門の入門 (ホミさん 2006-09-09)
本当の基本的なところを押さえているので、初心者向けです。
写真とすっきりしたレイアウトで読みやすいと思います。テーマごとに
まとめられているので、まとまった時間がなくてもちょこっと読めるのもいいです。
ただ、基本が分かっている方には少し物足りないかもしれません。
HP作りにデザイン性を持たせたいのであれば、本書の他にもう1冊必要かもしれませんね。
30時間でマスター ホームページ・ビルダーVer.6/6.5
榎本 竜二、黒田 英子 (実教出版 2002年12月)
ほんとに30時間でマスター… (hikari07さん 2004-06-25)
学校でテキストとして使用しましたが、ほんとに30時間でマスターという言葉どおり、ホームページビルダーを初めて勉強する人にはとてもよいと思いました。全ページカラーでこのお値段はお得!!かな。ある程度のことは理解できるので、入門に役立ちますよ。
こんなに簡単ホームページ作成入門―手順どおりに操作すれば誰でもかんたんにホームページが作れる (Locus mook)
(ローカス 2002年12月)
すぐひける・よくわかるHTMLハンドブック―とほほのWWW入門
杜甫々 (インプレス 2002年12月)
3年遅かった単行本化 (徳保隆夫さん 2004-03-21)
タイトルにご注意。本書は入門書ではなく、ある程度わかっている方向けの HTML と CSS のリファレンスです。たしかに本書の序盤は入門的内容が延々と続くのですが、その部分の解説には嘘とごまかしがあり、多くの批判が既にあります。またエッセイ的記事が多く、入門者が今すぐ知りたいことを的確に提供する構成・内容となっていません。そして本書の大半を占めるリファレンスは ABC 順ですから、本書はそもそも中級者を対象としているものと考えるべきです。本書の真骨頂は中盤以降の充実した HTML リファレンスです。HTML4.01 Transitional ベースのリファレンスの中で、本書はトップクラスの情報量を誇ります。多数の属性を紹介するのみならず、各要素の入れ子規則などもきちんと示しています。CSS のリファレンスは非常に簡素ですが、これも有用です。素気ないデザインの本ですが、きれいなだけで内容のない凡百のリファレンスよりは、よほど役立つでしょう。……とはいうものの、ABC 順の中級者向け HTML リファレンスには「標準HTMLパーフェクトリファレンス」という決定版が既に存在します。3年早く出ていれば、まだしも意義のあった本なのでしょうが、いささか時期を逸したといわざるをえません。値段的にも、内容的にも「詳解 HTML&XHTML&CSS辞典」(ABC 順の配列ではないので注意)より優れたところがない本です。
はじめてのホームページビルダー7―7&V6.5両対応 (はじめての…シリーズ)
西 真由 (秀和システム 2002年12月)
英語でホームページをつくる
小坂 貴志、辰尾 ひろみ、買手 伸枝、吉田 和代 (ベレ出版 2002年12月)
英語サイトを見ない人向け (地球の一部さん 2005-07-17)
本書は、(1)英語ホームページの基礎知識(2)英語でパーソナルホームページをつくる(3)英語でビジネスホームページをつくるのセクションで構成されている。基礎知識のセクションでは、機械翻訳サイトの使い方やFTPの方法などが解説されている。しかしながら、英語でサイトを作ろうと思う人のほとんどはすでに機械翻訳サイトを利用したことがあり、また、日本語サイトを運営しているためにFTPを行っているのではなかろうか。したがって、ほとんど価値のないセクションであると感じる。ホームページ作成のセクションでは、例えば、About , Contact , My Favorite , What's New などのタイトル/サブタイトル表記単語が羅列されている。これらの単語が思い浮かばない人、調べられない人にとっては価値があるかもしれないが、例えば、Terms of UseやPrivacy Policyの内容を法的に問題が生じ得ないような表記にしたい、或いは宗教的に問題がある表記や人種差別的な表記になっていないか、などを確認したいといった人にはまったく薦められない。英語サイトをほとんど見ない人向け。
こんな本を待っていました!! (miracaさん 2003-06-29)
ホームページを海外の方にも分かるように英文交じりにしたかったのですが英語力に自信がなく,いま一歩踏み込めないでいました英語でホームページを作りたい人間のための本をこれまでずっと探していたのですが見掛けたことはなく「インターネットの時代のニーズに対して一体どうなってるのかしら」と諦めていた時に出会った本ですサイトで使われる必要な表現がわかりやすく英単語や英文で網羅され個人のホームページのみならず会社が作るサイトにも対応した内容いろいろな言い換えや訳などが,写真入りで詳しく説明されていますページも引きやすく,これはかなり満足のいく本に仕上っているので私のように英語ホームページのための本を探している人たちにぜひ教えてあげた!い一冊だと思いました
サンプルの英文、表現が非常に豊富 (2003-01-11)
業務で会社Webサイトのトップページを翻訳する際など、「会社概要」、「株主の皆様へ」といったよくあるWebサイト表現をいちいち英語のWebサイトにいって調べ上げるのは面倒な作業です。この本はそういったWebで使われるビジネス表現を幅広く網羅して、用語、説明文などすべてにサンプルを付けているのがエライ!本の前半ではパーソナルWebサイトの英訳方法も紹介し、日記や旅行記などを英語で発信しようという壮大なチャレンジの手助けも。ほとんど日英対照で解説しているので、ざっと読んでいるだけでもかなり英語の勉強になった。実際のスクリーンショットの図解が多いのも読みやすい。
ホームページ・ビルダー7スーパーリファレンス for Windows (SUPER REFERENCE)
Web&HP研究会 (ソーテック社 2002年12月)
超図解 HTMLでつくるホームページ入門 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2002年12月)
ホームページを知る方法とは・・・ (プリン天使さん 2009-07-03)
あなたは、いまさらHTMLで
ホームページを作成しようって
思うことはなくはないよね?
じつは、
ひとつひとつタグを確認して表示すると
あ、そうだったってことに
気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです♪
追伸
フレームを3つに分解させるところや
テーブルの作成できたときの喜びは・・・
感謝します♪
あくまでも入門書ということなら (かっちゃんさん 2004-12-29)
この解説書にはある時期まで、実の所大変お世話になりました。しかし、スタイルシートについての記述のないことが今の時代には合わないようです。このため同書の改訂版のようなものが今月出版されています。個別の解説としては、TABLEを使わない段落のレイアウト方法、TABLEサイズの制御方法、ALIGNの使用方法の実例の挙げ方など、不正確というよりも分かりにくい部分が多いように感じ、現在では殆ど見ることはありません。しかし、文字の制御とリンクのはり方についてはずいぶんとお世話になり、感謝してます。ただしゼロからの入門書としては、「できるシリーズ」と比べて、チャレンジ精神に対する働きかけが弱い所もあり、ややハードルが高そうに思います。
従来型の解説書 (徳保隆夫さん 2004-06-02)
HTML の入門書です。FTP の解説もあるので本書一冊で Web サイトの作成手順は一通り学べますが、総合解説書をご希望なら、姉妹書「超図解 無料でつくるホームページ入門」を勧めます。HTML の解説はほぼ同じですから、姉妹書の方がお得だと思います。フルカラーで画面写真が豊富、パソコンの普及とともに一世を風靡しパソコン系入門書の歴史を塗り替えた超図解シリーズの一冊として、本書はそつなくまとまっています。しかし残念なことに、本書の解説は時代遅れです。HTML は正しく使った方が効率がよく、応用もしやすいことが以前より知られていました。しかし HTML の理念は理屈っぽく直感的でないため、初心者に正しい方法を説明するのは無理と考えられてきました。そのため、現在も多くの解説書が嘘とごまかしだらけの説明をしています。しかし易しく正しい入門書「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」がヒットし、不可能伝説は迷信だったことが判明しました。さらにインプレスの「できるシリーズ」から「できるホームページHTML入門」が刊行されて成功し、著者の勉強と工夫次第で「超図解シリーズ」の読者層にも正しい解説が受け入れられることがわかりました。理解できるなら、正しい解説の方がよいに決まっています。私は本書を勧めません。
現場の必須テクニック Webプロデュースの仕事術―Web制作のワークフローと運用の実際 (現場の必須テクニック)
小栗 一夫、田中 あゆみ、早川 聖司、ミート茂手木 (毎日コミュニケーションズ 2002年11月)
基本的な流れがきちんと書いてあります (運営堂さん 2006-06-22)
web制作の仕事しているとどうしてもぶち当たる壁があります。
クライアントとの折衝や企画など制作以外の部分になると、
制作サイドとしては不慣れな分ついついこちらの意見をごり押しして
しまいますが、この本を読めばスムーズに進めることができます。
まずは今悩んでいる部分を重点的に読んで理解を深め、
そこから前後の工程をマスターしていくことでいつの間にか
制作だけではなくディレクション、プロデュースの仕事も出来るはずです。
注釈や用語集もきちんとあるので初心者の方にもオススメです。
今日から始めるホームページWebデザインBook
坪沼 真理 (成美堂出版 2002年08月)
Webデザイン見本帳 (ひでまろさん 2005-10-18)
~実在するホームページを元に、「どのようにデザインされているか」をカタログ的に紹介しています。故に、「統一感のあるWebサイトを一からデザインする」ときの参考とはならないでしょう。既にデザインは固まっていて、「もう少し目立たせたい」「もっと読みやすくしたい」「何かアクセントが欲しい」というときに、パラパラめくってサンプルを探すという使~~い方になると思います。---個人ユーザーがホームページを作るときの参考にするのならば、『ゼロから始めるWebデザイン』という良書がありますので、そちらをお薦めします。~
ホームホページ作る前に読むのもいい (メナモミさん 2005-07-31)
豊富な実例をまじえ配色図版ホントイラストアニメーション文字ボタンなどについて解説。デザインの方別に分類。最後に簡単に画像製作についてふれている。実例を参考にホームページのデザインを考えるのに役立つ。
ホームページをつくりたくなりました (2004-06-16)
なにからはじめていいのかわからないし、面倒だと思っていましたが、見本帳みたいな本で助かりました。役にたちます。少しずつテクニックを学べるのがいいですね。
タイトルに要注意 (徳保隆夫さん 2004-05-19)
Web デザインの見本帳です。趣味の方にも役立つ構成となっていますが、基本的にはプロの卵に適した本です。実際、紹介される実例は商用サイト(またはきちんとした組織のサイト)がほとんどなのです。タイトルは初級者向けの雰囲気ですが、よく注意して下さい。HTML や CSS はもちろん、画像処理の技能、配色とレイアウトの基礎まで幅広い知識を前提として、「さあ Web デザインに挑戦しましょう」というのが本書の趣旨です。完成形は全て一品モノとはいえデザインには膨大な研究蓄積があり、類型は出尽くしています。センスは 0 から生まれるものではなく、相当程度までは勉強次第で身につくものです。本書はいくつかの切り口から情報設計と視覚デザインのパターンを例示しており、理屈を考えつつ読めば参考になります。結果としての Web デザインに的を絞っているため、誰が読んでも「役に立った」という気分になれます。しかし基礎知識に欠ける素人には即効性がなく、プロにとってもシステマチックな学習に向きません。(読み物としては面白い)お勉強向きの本としては視覚デザイン研究所の「DESIGN BEGINNER SERIES」があります。「Webデザインひらめき☆ブック」は付録 CD にサンプルが入っているので趣味の方には便利でしょう。ただ、いずれも一長一短があり、本書の方が優れている点もたくさんあります。
初めに読む本 (2004-04-08)
自分のホームページを作りたい。でも、どうしていいのかわからない。そういう訳でこの本を購入しました。パソコン関連の本は頭が痛くなっちゃう様な難しい本ばかりと思っていたのですが、プランニングからのくわしい説明、一つ一つ写真付きの紹介。とてもわかりやすかったです。これから自分のホームページ作り、素敵な仕上がりになるよう頑張って挑戦します。
ホームページ アクセスアップの鉄則
KEI、蒲 健太 (翔泳社 2002年08月)
案外陳腐化しないものです。。 (kerokoさん 2009-02-18)
顧客サイトのSEO/SEMを考えている際、久しぶりにこの本を手に取りました。
ブログにSNSにCMSに、と変化めまぐるしいWeb業界ですが、、、案外陳腐化していないものだな、という印象です。
もちろん、それを実感を伴って感じるのは、本質論であるべき部分に近いトコが書かれているからなのでしょう。
現状の検索エンジンロジック、何を重視・無視しているか?は当事と変わっていますし、XHTML+CSS等での重要なポイントも書かれてはいないのですが、、
運営・更新形態(ブログにSNS、ついでに携帯サイト^^;)や情報の構造/仕組み(HTMLや生成用CMS、XHTML+CSS、オマケのRSSフィード等)、が変わっても、案外読める内容です。
特にSEOについては有料サービス喧しい昨今、、本質に近い部分とそうでない部分を見極る力があれば、、、今でも有用な本です。^^
戦術ではなく戦略を学ぶのであれば (SEO対策さん 2006-12-15)
戦術としては古いのは確か。
ただし戦略は学べる点では今もって良書。
一読の価値は相当ある。
瀬島龍三曰く
「戦術の失敗は戦略で補えるが、
戦略の失敗は戦術では補えない」
のだから。
アクセスアップ 訪問者の視点からの「鉄則」 (mixologistさん 2005-12-14)
これまでに2万件のホームーページを診断してきたという著者が、ホームページのアクセスアップの基本を解説している。
まさに鉄則、基本を述べた本である。サイトデザインの指針、ナビゲーションの作り方、ホームページ管理者の心構えなどなど、さまざまな視点からアクセスアップにつながる技が述べられている。
2002年の本なので、内容が今と合わない部分もあるが、「訪問者にメリットのあるホームページとは?」という視点からの解説は、今でも十分役立つ。
ちょっと古すぎた (ぽーさん 2005-03-28)
買ってから気づいたんだけどこの本って2002年の本だね。インターネットの世界じゃ3年も経っちゃうと環境がガラッと変わっちゃう。現在ブログやCMSが主流になってきているホームページ作り。その辺りのことは当然だけど何にも書かれていない。現在普通にCMS等を使わずにデザインしているのなら役に立つ本かもしれないが。
まさに鉄則! (あるびのさん 2004-11-14)
やや古い本(2002/08)だが内容は極めて充実。「利用者にとって有益」=「アクセスアップ」であり、ユーザビリティに重点を置いて執筆されている。小手先の技術をチョコチョコ載せた本が多い中、実は最も重要な技術、いや考え方がここにある。一見当たり前のような事だが実際に自分のサイトを見て、どこまで実践できているか比較すると愕然となってしまうだろう。この本を読んでサイトを再構築すると根本的な部分から変えなければならなので非常に苦労するであろうが、アクセスの多い良いサイトになることは間違いない。まさに鉄則。価格も安価。アフィリエイトをやっている方にも是非オススメしたい。
改訂新版 スタンダードHTMLタグ講座 超入門編
水谷 光俊 (技術評論社 2002年07月25日)
分かりやすい♪ (☆あつ☆さん 2006-03-13)
この本は、とにかく分かりやすく書いてあります。
タグを使ってホームページを作ってみたいって思ってる初心者の方は、ぜひ読みながら作成してみてください。
この本にそって入力していくだけで、あっという間に本格的なホームページの完成です♪
この本で覚えたタグの使い方をアレンジしていけば、自分のオリジナルホームページも簡単に作れるようになりますよ☆
私もタグの入門書として、この本から入り、現在では様々なタグが使えるようになりました^^
「わかりやすさ」に罠がある (徳保隆夫さん 2004-03-16)
くだけた調子の解説が滑ることなく成功した稀有な入門書です。タイトル通りに HTML の解説が中心となっていますが、入門書らしく、Windows における拡張子の扱いや、FTP のやり方など、Web サイト作成に必要な「その他の周辺知識」も扱っています。通読を前提とした構成・レイアウトになっていますので、購入者には1頁目からきちんと読んでいくことを勧めます。薄く、イラストや図版が多いこともあり、短時間で読めるでしょう。読了後にリファレンス的な活用をするにはあまり向いていませんが、それは本書の欠点とはいえません。全体の分量に比してテーブルやフレームの解説が多いのが本書の特徴です。本書は俗な解説に徹しており、入門者・初級者の HTML への先入観、誤解に全面的に依拠しています。なるほど、本書にある通りに作業すれば、望み通りのことができるわけです。しかも、あまり頭を使わずに「わかった」つもりになれます。その意味では、本書は「使えない」本ではありません。しかし先々アクセシビリティなど高度な問題についてきちんと考えていくなら、どこかで HTML を勉強し直さなければなりません。最初からきちんと学びたい方には、入門者向けに易しく正しい解説を試みた「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めます。というわけで私はあまり本書を評価しませんが、趣味で「ほーむぺーじ」を作りたい(それなりの水準で満足なさる)大多数の人にとっては、ありがたい本に違いありません。
HTML初心者に! (helcottさん 2003-09-24)
見やすい構成・レイアウトで、HTMLタグを基本から無理なく学べます。練習問題もついているので、知識も定着します。しかし、あくまでも基本タグのみの解説なので、読み終えた後にもっと詳しく学びたいと思った人には、辞典系の本をお勧めします。このHTMLタグ講座でHTMLの書式や意味を理解した後なら、辞書系の本に書かれている内容もすんなりと理解できることでしょう。
XP対応になりました。 (エド @ケイエックスさん 2003-06-05)
大好評だった「超入門HTMLタグ講座」の改訂版です。内容的には大きくかわっていませんが、画面の図がXPになりました。ページ数が増えたように見えますが、紙が厚くなっていて、増えてはいませんでした。目次がタグそのものになっていた不具合が改善され、タグの機能を表したことばに改訂されていました。非常にわかりやすく、最低限必要なタグが説明されています。とくに、レイアウトには欠かせない、テーブルタグやフレームの説明が充実していて役に立ちます。これだけで、画像や背景がある基本的なホームページが作れます。タグの意味を理解していれば、ビルダーなどが書き出したHTMLが思いどおりになっていない場合にソースを直接書き換えたりすることが!できます。うちのパソコン教室で教材(参考書)として使っています。上のランクの続編も出ています。
はじめてでも使える!HTML&JavaScript活用テクニック
(成美堂出版 2002年07月)
初心者向けの Tips 集 (徳保隆夫さん 2004-07-09)
コピーアンドペーストで利用するタイプの Tips 集です。サンプルを使用する際の注意点がきちんと書かれており、よく読んで解説通りにコピペすれば、お望みの結果が得られるでしょう。なお JavaScript の解説書ではないので、本書を読んでも自力で Script を書けるようにはなりません。本書のタイトルにある「はじめてでも使える」とは、初心者でもエラーに遭遇することなく「テクニック」を Web サイトに導入できるという意味です。「役立つ」という意味ではありません。本書に収録されている「テクニック」は、閲覧者のためにならない(害はないが意味もない)ものが大半です。つまらない派手な効果のために、かえって閲覧者の利便性を低下させるような「テクニック」もいくつかあります。セキュリティなどのため JavaScript を無効化している環境への配慮が、ほとんど見られません。通常のリンクにしておけばよいところ、なまじ特殊効果を狙ったために JavaScript 無効の環境では特殊効果だけでなくリンクまで無効となってしまうサンプルがあります。本書はきれいですし、そのコンセプトをよく満たす本ではあると思います。本書が紹介するような「テクニック」の良し悪しをさておけば、初心者向けの親切な Tips 集といえます。
とにかく綺麗です (しーちゃんさん 2002-08-09)
PC初心者だったのですが、店頭で見て中の画像が綺麗だったので何か自分でもやってみたいと思って購入しました。本に書いてあるとおり(というよりコピー&ペーストだけで)メモ帳だけでホームページができました。最初に見て綺麗だなと思った画像もそのまま使用できて、知人にタイトルだけ文字のせしてもらいました。初めてつくったホームページとは思えないと言われています。
オークションサイトを作ろう!
三木 直人 (データハウス 2002年07月)
使ってみよう (2002-11-16)
この本はオークションサイトの断片的なプログラムが繰り返し掲載されていて、そのカスタマイズ方法を紹介しています。そのカスタマイズ方法を参考に楽しみながら自分なりのオークションを作成できるのがいい点だと思う。
できる入門ホームページ作成―ゆっくり着実に覚えたい人の入門誌 (Impress mook―できるムック)
(インプレス 2002年06月)
今日から始めるホームページ・ビルダー6.5簡単入門
邑ネットワーク (成美堂出版 2002年06月)
スタンダードHTMLデザイン講座 超入門編
水谷 光俊 (技術評論社 2002年06月)
気軽なリファレンス (iouさん 2005-05-08)
前半でHTML、後半でCSSの解説をしています。極めて基本的な内容で、難解な部分は有りません。平易な文章でページ数も少なめなので、気軽に最後まで読み通せるでしょう。タグ・プロパティ毎にまとめてあるので、これからCSSを使おうと思っている方には、読み易いリファレンスになると思います。
初心者には最適 (MMMMさん 2004-10-24)
ホントのホントに初心者だったときに読みました。このほんのおかげで、全く初心者だったのに最初からスタイルシートでホームページ作ることができました。リンクの張り方一つ知らなかった私には非常にわかりやすい本でした。この本を手がかりにさらに詳しい本に進んでいくとよろしいのでは。
一概に否定はしませんが (徳保隆夫さん 2004-03-16)
くだけた調子の解説が滑ることなく成功した稀有な入門書「スタンダードHTMLタグ講座」の続編です。本書もまた読みやすく、またわかりやすい本です。しかし、内容に信頼が置けないことにも変化ありませんから、よく注意してください。なるほど、本書の解説通りにすれば、紹介されている通りの結果が得られましょう。しかし、Web デザインはここに落とし穴があります。簡単にいって、Webデザインには「A したいから B する」という「結果優先」方式と、「ここは C だから D しよう」という「原因優先」方式があります。Web デザインが特殊なのは、HTML と CSS という道具が「原因優先」の考え方で設計されていることです。つまり、Webデザインは「原因優先」でなければなりません。ところが、「原因優先」方式は製作者に「考えること」を要求します。そのため、入門者向け書籍のほとんどは、「結果優先」方式で教えます。「みんな A したいよね?そのやり方は B だよ」と説明します。そこには、嘘とごまかしが必ずあります。本書もそうです。本書の方向性では、先々行き詰まります。ただ、大多数の方はそのレベルに達しません。であれば、わかりやすい解説は歓迎されましょう。私は正しい解説を志向した入門書「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めますが、本書を一概にダメだというつもりはありません。
初めてHTMLに挑戦する人のためのらくらくホームページ
石沢 義裕、狩野 祐子 (かんき出版 2002年06月)
現時点で最良のコンパクトな通読型 HTML 入門書 (徳保隆夫さん 2004-03-21)
通読型の Web サイト作成入門書です。コンパクトな本ながら一通りのことが学べますので、速習に向いています。紙面は2色刷、イラストや図版も多数、一貫した流れを重視した構成、講座のテキストにも比較的使いやすいでしょう。タイトルにあるように HTML の解説が中心ですが、コンパクトな通読型 HTML 入門書の類書「スタンダードHTMLタグ講座 超入門編」「これでバッチリ!ホームページ作り HTML編」と比較して信頼できる説明になっています。HTML の本質を十分理解させる解説ではありませんが、誤解を避ける配慮が豊富です。例えば、一般的なブラウザでは**と表現されるが、そう表現されるとは決まっていない、という注意が繰り返し登場します。とはいえ、本書は結局のところ俗な解説を基調としています。HTML でテキストを装飾し、テーブルやフレームでレイアウトします。繰り返しその解説の難点を注意する本書は良心的です。しかしそれなら、全面的に正しい説明を志向した入門書で学ぶのが、最も望ましいはずです。コンパクトな解説書にこだわらないのであれば、私は「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めます。HTML とスタイルシートを正しく使って Web サイトを作成する方法を、初心者にもわかりやすく解説した入門書です。かつて不可能とさえいわれた解説が、実現しています。もはや、俗な解説で妥協する必要はありません。本書は旧作(明日香出版より発売)から確実に進歩しています。著者は勉強家です。次回作では、さらに一歩、踏み出していただきたいと願っています。
本屋で見ると地味ですが (まりおんさん 2003-06-03)
とっても優れものなのです。この1冊でHTMLの基本中の基本からはじめて、スタイルシ-トの初歩まで行けます。世間にたくさんあるように、フルカラ-印刷ではありませんけれど、とっても見やすいです。CD付きでもありませんけれど、初めてタグに挑戦するような人間はきっとパソコンの画面を見ながら本を片手に、というスタイルの方がやりやすいのではないでしょうか。パラパラっと見てちゃっちゃとHP作ろう、というのは無理です。けど、しっかり読めばきっちり作れます。
初めて学ぶJavaScript入門早わかり―魅力的なホームページを作ろう
堀 桂太郎 (オーム社 2002年06月)
うーん。。 (matu0505さん 2008-11-11)
上の方々のレビューがすごく良かったので買った読んでみましたが微妙でした。
良い点はオブジェクトやメソッドの説明がすごく分かりやすかったし、JavaScriptに馴染みができました。
悪い点は文法についての解説がお粗末なのと、サンプルのソースについての解説が中途半端で理解できないことです。
なんか読み終わって充実感はありませんでした。
やばいくらい判りやすい (あんじんさん 2008-08-13)
彼女に読ませました。HTML程度しか知らない女性が読んでも充分理解できる本です。著者が高専の先生らしく、失礼ながらかっこ悪い表紙と、固い文章のバランスが最高でした。本格派な雰囲気がにじみ出た本であり、こういう本がばんばん増えて欲しいと思いました。あとは魅力的な表紙になれば、プログラムを始める人も増えるかも?
初学者の最初の1冊目には最適! (shinshinshinさん 2007-08-06)
最初の印象としては薄い本なのでこれで大丈夫なのか?と、
心もとない感じがあったのですが中身をみてみると、
最初におさえておくべき必要事項をいさぎよく最小限に絞る代わりに
その事項については他の本より詳細な説明がなされている印象をうけました。
もちろんこの1冊では足りない部分もありますが
これを読めばすんなりより上級向けの本に入っていけると思います。
最初に買う1冊としては最適なのではないでしょうか?
評価に関してはこれ1冊だけではjavascriptを網羅できないっていう欠点を考慮して星4つにしました。
二日で、JavaScriptの概要がわかる本 (kaksanさん 2006-07-19)
見た目うさんくさい本で厚さの割には、値段が高いよぅ〜という本だが、自分にはとって
も合っていた。解説に続き、サンプルのスクリプトが載っていて、それをパソコンで試しな
がらやるととてもよくわかる。130ページの本だが、全般の80ページは、HTMLと
JavaScriptの関係やどこにScriptを書くかなど、JavaScript の基本的ルールなどの超基本的
なことが書いてある。でも、これが初学習者にはとても親切だ。
後半の50ページは、 実際によく使う Scriptの制作・試行そしてサンプル集となってい
る。
自分は、この本とレファレンス的な本を見ながら、基礎的なことは学習できた。しかもたっ
た二日で。
ひとりでつくれるホームページHTML入門
村井 知生、相原 哲哉 (成美堂出版 2002年05月)
けっこう名著? (nofuture4uさん 2004-12-05)
安い、薄い、やさしい、しかし、きちっとしている。素人は、これ一冊で十分(?)以外とこういう本はありませんよ。
実は中級者向け (アディリスさん 2003-07-27)
最初からわからない単語を頻繁に使い、「~ページ参照」のように、平気で内容が前後してしまっている構成。また、ホームページを作る知識というより、HTMLの構造を深く知る事に重点が置かれ、結果としてホームページを作るために暗記すべき事が、一体何なのか判断しかねるという事態を招いている。ページをめくる度に、順々にホームページ作りの知識が身に着くわけではなく、一通り読み終えて、何度も戻って読み返して、はじめて理解できる。情報量は他の入門書より遥かに多いために、一冊でHTMLについてそのほぼ全てを知る事ができる。しかし、その為には他の入門書の数倍の時間を必要とする。ここが最大の欠点。個人的には簡単な入門書を読んだ後でこの本を読んだり、もしくは中級者以降が!HTMLについてもっと知りたいと感じた時に、読むような本に思えた。用途さえ間違わなければ、とても良い本なのだが、表紙等からそれを察する事が困難な事もマイナスかなぁ・・・。
ホームページの作り方からHTMLの構造まで扱っている。 (transさん 2002-08-26)
正直、最初の何ページかは戸惑ってしまった。なぜなら、書いてあることがまったく理解できなかったからだ。しかし、それは本書の問題(?)を解くにつれて、徐々に解決していった。やはり、HTMLなどの技術的な話(文系の私にとって)は、単語がわからなくては始めから理解できなかったのだ。しかし、それは自分からどんどん実際にHTMLを書いていくにつれて、なんとかなっていく。本書はホームページの作り方というよりも、HTMLの使い方や構造に重点を置いている。この意味において、単にホームページを作りたいだけの人は本書がややこしく、時間の浪費だと思うかもしれない。しかし、HTMLの構造などの話も理解したい人にとっては、本書は役立つだろう。ただ、その類の話が多すぎて、またはややこしすぎて、本書を難解にしているのは否めない。
HPの仕組み、容易に完全理解! (2002-05-19)
HPって、どういう仕組みで成り立っているかって、けっこう知らない人が多いと思うのですが、この本を読んで、かなり理解ができました。しかも、内容が親切かつ丁寧に書かれていて、初心者の私でも、一から理解ができました。HPをはじめて作ろうとする人にとっては、多少とっつきにくいかもしれませんが、スタートにこれを読んでしまえば、後はなんでもできそうな気がします。というか、どんなユーザーにとっても見やすいHPを作ってみようという気をおこさせる一冊です。他の本と一線を画すこの本は、必読です!
入門者向けの本でありながら体系的にHTMLを学べる! (シャッポさん 2002-05-13)
「かんたん!」「手軽に作れる!」と書いてあるような超初心者向けのホームページ製作本は、最初のうちはよいのですが、HTML記述にこだわりたくなってきたり、スタイルシートなどを勉強したくなってくると、最初に買った初心者用の本じゃ役不足で、処分するしかなくなるのですが、かといって、最初から、難しいHTML解説本を買うと挫折してしまいやすいと思います。初心者にとてもわかりやすくて、脱初心者以降も読めるHTML&CSS解説書はないものか…と探していたら、この本がとてもその条件を満たしていたので、感動しました。私も超初心者の時にこの本に出会いたかったな。テーブルタグの解説が、CSSの解説のあとにあるのが画期的です。
初めて学ぶ情報リテラシー―Windows2000、インターネット、電子メール、ホームページの知識
酒井 譲 (養賢堂 2002年05月)
ホームページ・ユーザビリティ ~顧客をつかむ勝ち組サイト32の決定的法則
ヤコブ ニールセン、Jakob Nielsen、Malie Tahir (エムディエヌコーポレーション 2002年04月18日)
113個のガイドラインは圧巻 (Caxtonさん 2003-09-25)
エディターレビューにもかなり詳しく説明されていますが、この本で私が一番気に入ったのは、何と言っても最初にまとめられている113個のユーザビリティガイドラインですね。英語のHomepageは日本語にするとトップページですが、この113個のガイドラインが頭に入っていれば、どんな有名なサイトのトップページでも気持ちよく評価できると思います。日本語にも訳されていますが、内容が少し違うように思います。できるだけ、原文でこの内容を把握、吸収されることをお薦めします。また、50のサイトのおのおのにScreen Real Estateと呼ばれる画面の中でナビゲーションやコンテンツ、宣伝等の占める割合のグラフも付いていて参考になります。
ガイドライン集が特に役立ちます (Caxtonさん 2003-09-17)
エディターレビューにかなり詳しく説明されていますが、この本で私が一番気に入ったのは、何と言っても最初にまとめられているユーザビリティガイドラインですね。英語のHomepageは日本語にするとトップページですが、このガイドラインが頭に入っていれば、どんな有名なサイトのトップページでも気持ちよく評価できると思います。日本語にも訳されていますが、内容が少し違うように思います。できるだけ、原文でこの内容を把握、吸収されることをお薦めします。また、50のサイトのおのおのにScreen Real Estateと呼ばれる画面の中でナビゲーションやコンテンツ、宣伝等の占める割合のグラフも付いていて参考になります。
113個のガイドラインが役立ちます (Caxtonさん 2003-09-06)
エディターレビューにかなり詳しく説明されていますが、この本で私が一番気に入ったのは、何と言っても最初にまとめられている113個のユーザビリティガイドラインですね。英語のHomepageは日本語にするとトップページですが、この113個のガイドラインが頭に入っていれば、どんな有名なサイトのトップページでも気持ちよく評価できると思います。日本語にも訳されていますが、内容が少し違うように思います。できるだけ、原文でこの内容を把握、吸収されることをお薦めします。また、50のサイトのおのおのにScreen Real Estateと呼ばれる画面の中でナビゲーションやコンテンツ、宣伝等の占める割合のグラフも付いていて参考になります。
絶好調 ニールセン ルール (dave310さん 2002-05-02)
前作がピンと来ない部分が目に付いたことに比べれば、前半がチェックリストとそれを裏付ける統計分析、後半が実際の分析と実に解りやすい構成になっている。その理論には大きく賛否が分かれることだろうが、大まかに押さえるべきルールは、参考になり制作者には頼もしい味方となるだろう。ただ「なぜそうなるのか」の様な基本概念に迄は言及していない箇所もあるので、研究者には物足りない側面もみられる。後半の分析部分で面白いのは、「ウィンドウ領域の使用内訳」で、グラフィック出身者には馴染みの「版面率」に通じるものがあり、サイトから受けるイメージを数字で表せる新しい手法を感じさせる。どちらにしても「ニールセン教」には、必読の一冊と言える。
最新HTML&CGI入門―ワンランク上のホームページのための
笹木 望 (エーアイ出版 2002年04月)
本格派HTML&CGIの集約された最新の名著 (ラリー水野さん 2004-03-29)
実は、私は、この本の初版、最新、改訂新版と買ってきた。もとは、知人のパソコン教師で、インターネット・サービス・プロバイダの代理店の方から紹介された。一冊の本で、ワンランク上のホームページを作成するノウハウが、載っている。W3Cの動向も見て、使うのを避けた方が良いタグの情報も載っている。CSSのこともさりげなくこなしている。いろいろなTHMLの本があるが、この本ほど、優れているのは無いように思われる。買って損のない、お勧めの一冊である。
はじめてのホームページ―HTML入門 WindowsXP対応 (はじめての…シリーズ)
ダイアローグ (秀和システム 2002年03月)
はじめての方への本 (mine_mkさん 2005-11-06)
タイトル通りの初心者向けの本です。基本的なHTMLタグを説明し、最後にアップロードまでの簡単な流れをやさしく解説されていました。自分はHP作成がはじめてだったので購入したのですが、知識はそれなりにあったので、物足りなさを感じました。CSSに関する記述もありませんでしたし。あとWebデザインについて(CSSなど)にも多少書いてあればよかったんですが。。。
古いタイプの解説書 (徳保隆夫さん 2004-06-02)
HTML の入門書です。旧版から著者が交代したので内容の刷新に期待していたのですが、大筋で変化ありませんでした。辞書的利用に適した構成、フルカラーの紙面、すっきりとして見やすいレイアウトなど、よく工夫されている点も多いだけに残念です。本書は古いタイプの解説書で、HTML の各要素を文書の装飾用途に用います。見出し、段落、箇条書きなどの基本は押さえていますが、なぜそういった要素を用いるべきか、きちんと説明しません。改行で段落を区切り、font 要素で見出しを表現するといった手法が何故誤りか、どのような不都合があるか、教えないのです。仕様違反の多い本書のサンプルから推察するに、おそらく著者は仕様書を読んでいません。だから HTML を誤解しているのだと思います。本書の解説を鵜呑みにしても、IE などの視覚系ブラウザでそれらしく見える HTML 文書を作成するには困りません。しかし本書の手法は非効率で、応用もきかないのです。パソコン初心者でも問題なく読める易しく正しい入門書「できるホームページHTML入門」を比較検討されることを勧めます。
はじめてのホームページHTML入門WindowsXP対応 (2003-06-07)
まず、この本の良かった点として第一に感じたことはパソコンを始めて数ヶ月という人の知識量に即した構成・解説になっている点だと思います。その為、パソコンを購入してすぐ・・というよりもちょっと慣れてきたかな、といった頃に購入して学習するのが良いと思われます。また、各章での解説も、Sectionごとに段階を経て行われているのと同時に、必要十分な付属のPointもおさえられていて、数回の復習の度に頭の中に入ってくるといったことを実感できました。初めてホームページを自分の手で作ってみようと考えている人には大変入りやすい、わかりやすいつくりであると感じます。
よくわかるホームページNinja 2002入門
富士通オフィス機器株式会社 (FOM出版 2002年03月)
ホームページNinja2002で初めてのホームページづくり
山田 貞幸 (インプレス 2002年03月)
ユーザーガイドで充分 (武田 康嗣さん 2002-04-01)
記載されている内容にはいささかがっくり。インストールの方法などまったく必要とは思えない。他の事項に関してもそのほとんどは、ソフトに付いているユーザーガイドで充分。まったくの初心者が、ソフトを購入する際に同時に購入する解説本に思われる。
はじめてのDynamicHTML―動くWebページがすぐに作れる!すぐに使える! (I/O別冊)
鮫島 光貴 (工学社 2002年02月)
ホームページ・ビルダーV6.5ウェブデザインガイド
松田 尚 (ソフトバンククリエイティブ 2002年02月)
ビルダーで"Web デザイン"を学ぶならこれ! (2005-02-13)
ビルダーに関する書籍は山ほどありますが、この書籍はWebデザインをふまえての説明がしっかり記載されているのですばらしいと思いました。このような内容が盛り込まれているのはこの書籍だけではないでしょうか。基本操作内でのページ作りは出来るようになったけど、この次は一つ上いくデザインで更新したい、とお考えの方にはお薦めの本です。Ver6.5対応版ですが、Webデザインに新機能、バージョンなんて関係なし!
もう一つ上のWeb作成を目指すための道案内 (2002-03-03)
このソフトを使ってごく簡単なイントラネットサイトを作っているので、本書を何気なく手にしたのです。読んでみると、ソフトの活用方法だけでなく、Web作成の基本的な考え方も懇切丁寧に解説されているのに感心。これまでこのソフトの豊富な機能を活用していなかったこと、Webの基礎学習を怠っていたことを自覚しましたが、これを機会に効率よく、レベルの高いWeb作りに挑戦しようと思い立つことができました。良いソフト、良い解説本に巡り会えたことに感謝。
はじめてのホームページビルダー6.5 with HotMedia (はじめての…シリーズ)
西 真由 (秀和システム 2002年01月)
カラフルでとっつきやすい (2002-06-02)
30日の体験版CD-ROMがついているなど、製品版のホームページビルダーを買おうかどうか迷ってる人にはお得。中はカラフルで見やすく、どちらかというと女性向け。残念なのは、初心者向けとは言いながらもやはりそれなりの知識が必要なことと、例として載せてあるページ全部の作り方が書かれているわけではないこと。「これはどう作るんだろう」と思って探して見つからずガッカリということも。ソフトの性質上、ビジュアル的に可愛らしさを求める人には嬉しいが、文章中心にしたい人には説明不足なところも。隔靴掻痒というところでしょうか。
できるFrontPage2002―ホームページ作成・管理入門 OfficeXP版 (できるシリーズ)
(インプレス 2001年12月)
はじめて作るアニメが動く!音楽が流れるホームページ ホームページ・ビルダー6.5+Flash5編
ひしぬま たかし (技術評論社 2001年12月)
はじめてだった! (神さん 2004-10-27)
この本を買った時、まだまだ、パソコンのことはわかりませんでした、ですから、flash,とかjpegだのフォルダだのまったく意味がわかりませんでした。したがって、本はいま眠ったままですが、最近やっと分かる様になってきました、これから、あきらめずにパソコンにトライしたいです。ですからこの本は初心者には絶好の本ではないでしょうか。
はじめて作るホームページ ホームページ・ビルダー6.5編
荒井 明子 (技術評論社 2001年12月)
内容 (chieさん 2005-01-28)
フルカラーで手順も細かく記載されてあり、パソコンに関することすべてにおいて初心者の私にもすぐ使い方がわかりました!ただ、個人用でかわいらしく仕上げるにはこの本が最適だと思いますが、私は仕事用のホームページを立ち上げようと思ったので、硬いサイトを立ち上げるには少し的外れだった気がします。
専門用語がわからなくてもホームページが作れる! (keepooさん 2003-01-27)
全編フルカラーで、PCの画面通り解説されていて、専門的なことが解らなくてもホームページが作れました!付録の30日体験版ROMもついています。このホームページ・ビルダーは6.5からマウスで簡単に絵や文字を移動させて画面に取り込む事が出来ます
ホームページ・ビルダーV6.5入門 for Windows
(アイクリエイティブ 2001年12月)
いきなりJava2入門―HTMLしか知らなくてもわかる
塚越 一雄 (ナツメ社 2001年11月)
オブジェクト指向プログラミング入門に最適 (ゲチャさん 2003-07-15)
塚越先生の「決定版はじめてのC++」のJAVA版、プログラムの入門知識を、一本の木に例えるなら、見事に、枝・葉(インターフェース等)を取り除き、幹(必要最低限の知識)を、簡単に、分り易く、応用できるように説明されているので、最初の1冊目(JAVAでのオブジェクト指向)として、また、「決定版・・・」(進み方が同じ)を利用した人には勧められます。プログラム作成で、陥りやすいミスを防ぐため、他の入門書には無い、非常に細かい点を分り易く説明されています。短いサンプルを、自分は、入力・実行し、確認しながら、学習して、次のステップ(GUIプログラミング等)へ進めそうです(環境:VineLinux2.6r1FTPJava2SDK1.4.0 /一通りPG作成を目標にするには、この本だけでは足りない)。この本のペースで、JAVAプログラミング入門を一通り説明すると、約3倍以上のページ数になると思う。よって、本を売るため(適度なページ数)、必要最低限をやさしく説明するか、丁寧に説明せず、全体を簡潔に書く方法を取る必要があり、この本は、前者を選択したものだと思う(続編を望みたいが、無理か?)。ただし、入出力関係(API)等は、使い方を覚えるだけなので、時間があれば、習得するのは難しくないと思われる。最初、JAVAを学ぶため、「ホンキで学ぼう!Javaの基本」を購入したが、内容が豊富で、慣れながら、気楽に学習するのに、苦痛を感じたため、私が、いつも、最初の一歩として利用している、著者の本を!選択しました(「ホンキ・・・」の説明が、この本の学習後、非常に理解し易かった)。「ホンキ・・・」も内容的には、良いと思う(だから買った)が、学習に精神力が必要で、気楽に理解し身に付けることが出来なかった(簡潔な説明だが、内容を多く詰め過ぎていて、混乱した。必要なことは分かるが)。「決定版・・・」は、評価が高いのに、この本は、あまり高くないようだ?尚、HTMLは、最後のアプレットのみ関係し、サブタイトルは意味がない。編集者が付けたのかな?
簡単ではあるが (tpsさん 2002-04-24)
非常に簡単に書かれています。HTMLの知識も必要ありません。プログラムの経験の無い人でも一週間で十分じゃないでしょうか。ただ、簡単すぎて、「で、どうするの?」になってしまいます。その埋め合わせか、興味を繋ぐためか、各章の最後にアプレット(GUI)の例が少しずつ載っているのですが、APIの説明もしていないので、無意味に感じました。JAVAと言う言語の書式とか考え方とか構造を知るには良いかもしれませんが、さらに値段が安ければ1冊目にお勧めできるんですが。
はじめてのWebプログラミング―一気にマスター!HTML・JavaScript・CGIの基本の基本 (アスカコンピューター)
国司 明宏 (明日香出版社 2001年11月)
非常に内容の薄い本 (徳保隆夫さん 2004-07-18)
Web サイト作成の入門書です。タイトルに「基本の基本」とあるように、非常に低い到達点を狙っています。それでいて HTML に加えて JavaScript や CGI まで紹介してしまおうというのですから、珍しいコンセプトを持った本といえます。本書はたしかに初心者にもとっつきやすく読みやすく、他の解説書に挫折した方にも読めそうな感じはします。ただ、それは多くの書籍の中盤以降をバッサリ落としているから……でもあります。根本的な問題として、本書は HTML について初心者が陥りがちな誤解を解説に取り込んでしまっています。たしかに一定以上のレベルに達しない限り、読者はこの誤解が招く不幸を実感できません。そして誤った解説の方が直感的にはイメージしやすいので、著者はこうした選択をしたのでしょう。けれども逆に、正しい解説は論理的ですっきりしています。そして先へつながります。「できるホームページHTML入門」「30時間でマスター インターネット2 HTML+メール」など、易しく正しい入門書と比較検討されることを進めます。
ひろーく、あさーく (MIKADOさん 2004-06-17)
書店のレビューとおり、広く浅くの内容になっています。講習会テキストのような構成ですね。はいりやすいことは確かです。
55才からのホームページ入門 ホームページ・ビルダー6編
斉藤 弘子 (技術評論社 2001年10月)
知人や会社のためにつくるホームページ作成入門
仲田 玲子 (エクシードプレス 2001年09月)
ホームページをはじめて作るときに役立つ素材集 (デジタル素材ライブラリ)
(インプレス 2001年09月)
王さまとつくるはじめてのホームページ―これ一冊で誰でもカンタンホームページ作成
はちぱら (ソフトバンククリエイティブ 2001年08月)
無料でできるホームページ超らくらく入門 (宝島MOOK)
(宝島社 2001年08月)
はじめてのホームページ
戸内 順一 (日本理工出版会 2001年06月)
作って覚えるXHTML入門
アン ナバロ (ピアソンエデュケーション 2001年06月)
内容は「入門」だが装いは「上級」/門前払いに注意 (徳保隆夫さん 2004-11-07)
タイトルは入門書然としていますが、初級者には歯が立ちません。ただし到達レベルは初級の域を超えず、本書をマスターしても高度なこと(例えば美麗なビジュアルデザインと理の通った文書構造マークアップの両立)ができるようにはなりません。本書の最大の欠点は、小難しい話を持ち出されると「うへぇ」となってしまう初級者の事情に配慮されていないことです。米国の事情は知りませんが、少なくとも日本で本書をスイスイ読めるのは HTML をきちんと理解し、現状の様々な問題について知識と理解のある方だけです。のっけから「W3C が云々」「多様な環境」「情報の共有」「拡張性」というのでは、誰が読むのかわからない。また、本書はレイアウトも説明の仕方もこなれておらず、読了後の辞書的な利用に向きません。情報量に問題があるのではなく、情報のまとめ方、見せ方に問題があるということは、競合書籍である「XHTML+CSSで書くホームページ構造デザインガイド」を比較検討いただければすぐに理解できるはずです。W3C の主要メンバーでもある著者の解説は信頼できるものですが、読者の興味に配慮した導入と、重要事項と瑣末な知識の切り分けに失敗している本書は、お勧めできません。HTML 経験者の XHTML 入門には前出の「デザインガイド」を勧めます。XHTML の文法を学ぶなら「詳解 HTML&XHTML&CSS辞典」で十分でしょう。本書が主に解説するのは XHTML1.0 ですし、Web サイト作成自体の初心者には(XHTML に触れない本ですが)「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めます。
Word2000でかんたん! はじめての自分のホームページ―孤立無援のおじさん専科 (アスカビジネス)
間地 秀三 (明日香出版社 2001年05月)
スタンダードHTMLタグ講座 超入門編
水谷 光俊 (技術評論社 2001年05月)
買うなら改訂版にすべき (徳保隆夫さん 2004-03-16)
くだけた調子の解説が滑ることなく成功した稀有な入門書です。タイトル通りに HTML の解説が中心となっていますが、入門書らしく、Windows における拡張子の扱いや、FTP のやり方など、Web サイト作成に必要な「その他の周辺知識」も扱っています。通読を前提とした構成・レイアウトになっていますので、購入者には1頁目からきちんと読んでいくことを勧めます。薄く、イラストや図版が多いこともあり、短時間で読めるでしょう。全体の分量に比してテーブルやフレームの解説が多いのが本書の特徴です。本書は俗な解説に徹しており、入門者・初級者の HTML への先入観、誤解に全面的に依拠しています。なるほど、本書にある通りに作業すれば、望み通りのことができるわけです。しかも、あまり頭を使わずに「わかった」つもりになれます。その意味では、本書は「使えない」本ではありません。しかし先々アクセシビリティなど高度な問題についてきちんと考えていくなら、どこかで HTML を勉強し直さなければなりません。最初からきちんと学びたい方には、入門者向けに易しく正しい解説を試みた「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めます。なお、本書は既に改訂版が発売されています。目次・画面写真・一部の構成などが変更されており、本書以上にわかりやすく、使いやすくなっています。買うなら改訂版にすべきです。
絶対、おすすめ☆ (marmi222さん 2003-01-04)
パソコン超初心者のこの私にも、すっごくわかりやすくて感激しました。順序だてて、しかも優しく説明されているのが親切でgoodです。本の厚みもちょうど手頃で「絶対、ホームページを立ち上げるぞ!!」って気持ちにさせてくれる本です。あなたも、頑張ってみて!
☆よっつ半です (エド @ケイエックスさん 2003-01-01)
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買ってよかった (2002-08-25)
「必要最低限」のタグしか書いていないので「シンプル」なHPしか作れない。しかし「入門書」としてはバツグン。ページ数も少なくわかりやすい。これを読んだら「HPを作らずにはいられない症候群」になること間違いなし!オススメです。備考本に出てくる「キャラクター」の設定が細かいw
初心者に最適! (2002-03-05)
タグの読み方が書いてありなかなか初心者向けにやさしい解説でわかりやすい。練習問題も用意してあって、タグの内容を理解するのを手助けしてくれる。また、本の大きさ、薄さも手軽さがあっていい。
全部無料(タダ)でつくるはじめてのホームページ For WindowsMe/98
浅岡 省一 (翔泳社 2001年05月)
これは本当にお勧め! (tks-nvさん 2005-08-13)
WindowsXPでHPの基礎もままならない私ですが、この本のおかげで格段に基礎がつきました。タグの詳細な説明、サンプルページ共に充実しています。分からないうちは、流し読みして「あっ、これは使いたいな」と思うテクニックをそのままサンプルと教本を元にすぐに作成できました。CDには、フリーソフトも入っていますが、今現在でも一部のものは某サイトでフリーソフトとしてダウンロードできます。HP作成ソフトは色々とある中でも、このCDのものが最も使いやすかったです。初心者の方は、これを元に更なるレベルアップが出来ると思います。
これで、HPつくれますよ (hopepetticoatさん 2003-10-23)
この本1冊で、本当にタダで、HPが作れます(もちろん、インターネットに接続できるPCが必要ですが)For Me/98とかかれていますが、あまり関係ないです自分は2000ですが、まったく問題なし Mac用は別にリリースされてますしねいろいろと便利なフリーソフトが付いてきますむしろ使い切れないくらい・・最初は難しく考えず、本の流れに沿って簡単に作ってみて、その後、読み込みながら自分の好きなようにカスタマイズしていけばいいホームページができるのではないでしょうかHTMLとか、専門的な知識は全く必要なし!最初に買うべきなのは、コレだとおもいます。
役立ちました。 (陰山さん 2003-07-04)
私みたいなのがHPを作れたのもこの本のお陰!感謝です。
教本としての価値。 (nato_1さん 2002-11-04)
この文章がレビューとなるのかは不確かですが、初心者としての感想を書き込みます。パソコン使用は買物かサイト巡りか、其れ以上でも何でも無い私が本書購入二日で仮完成一週間でHP製作ノウハウ理解が可能と成りました。ボタン一つで思い通りに配置可能なソフトと、その内容がきっちりと記載されているテキストの両方が存在しているので手軽製作も知識踏まえた上でのアレンジも可能。勿論、間に合わせで作ってあるような単色と文字だけのサイトでは無く素材も部屋の区切りも音楽付けも可能です。(素材自体は付録ではなく自分で探す場合も有りますが、大抵が無料で簡単に借りられます。)HP製作を志した際、何を用意するのかも解らずに探索し此方のレビューに辿り着きました。他の教本と比べた訳では無いので利点の度合いは解りませんが....御二方レビュ然り、フルカラーと画面説明を踏まえた教え方は間違えなく最高です。MeとXPの二台で製作しましたがどちらも普通に起動しましたのでxpの方も安心。そして勿論無料制作。伝えたかったのは只の無知の一人が此れ一冊で全てが可能に成ったと云う事実のみです。迷っているのならば気軽な購入を御勧めします。
この本が最強です!! (省三さん 2002-07-12)
本書はもう、最高の一言に尽きる。安易な簡易ソフトの頼ることなく、本格的なホームページ作りを習得できる。確かに、簡単にホームページを作るソフトかたくさん出回っているが、あまりそれらに頼りすぎると、「イラストが突然表示されなくなった」、「狙ったレイアウトがなかなか実現できない」などのトラブルが生じたときに対応できなくなることがある。やはり、HTMLの基礎的な知識があったほうがいいだろう。本書の第1章では、その基礎的なHTMLのことが書いてある。2章以降は、便利なフリーソフトを使ってのホームページ作りが記述されている。素材やツールがたくさんCD-ROMに収められているのもいい。ただ、難を言えば、本書はWIN98,MeをベースにかかれていてWIN XPが出た今となっては、少々古い感がある。しかし、まだ98やMeを使っている人には、またとない良書である。
はじめてのホームページ・ビルダー6 (はじめての…シリーズ)
西 真由 (秀和システム 2001年04月)
本当に初心者向け (2002-02-08)
大きな図解イラストで初めからネット掲載まで順に教えてくれるスッテプ形式なのでわかりやすい。アニメーション文字や動く画像の掲載なども見ながらほとんど自動で設定できるようになる。体験版はついてないがネット上からの無料ダウンロードの紹介がある価格的にもオススメ。
ぶんぶんできる超入門ホームページ (初歩の初歩)
ダイアローグ (秀和システム 2001年04月)
Word でホームページを作る本 (徳保隆夫さん 2004-05-08)
現在、日本で最も普及しているワープロソフト Word で HTML 文書を作る手順の解説を中心とした、Web サイト作成の入門書です。フルカラーの紙面はレイアウトもフォントも色遣いも非常に派手で、少々見づらいように感じます。本書が発行された2001年にはブロードバンドもまだ普及しておらず、Word で HTML 文書を作成することにはいささかのリスクがありました。生成されるソースの質が低く、無駄に容量を食う文書になってしまうからです。しかし使い慣れたワープロで HTML 文書を作成できる手軽さは他に代え難い面があります。私は勧めませんが、こうした解説書が登場する背景は理解できます。しかしながら、なぜ類書が少ないのか、一考を要するところでしょう。多いのはホームページビルダーの解説書と HTML の解説書です。HTML 文書をエディタで作成することは素人にも可能だったのであり、また HTML 文書作成ソフトを用いるなら、ワープロではなく専用ソフトの方がよいというのが結論だったわけです。本書は、今日・明日にも Web サイトを作らねばならないのに何も準備がなくて困っている方など、当座の課題をしのげればいいという状況の方だけに勧めます。趣味であれ仕事であれ、末永く Web サイトに関わっていくのであれば、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」のような正統派の入門書を選択してください。
Adobe GoLive5.0ホームページ作成入門
阿部 信行 (広文社 2001年03月)
Webプログラミング〈1〉はじめてのHTML & JavaScript (プログラミング学習シリーズ)
梅村 信夫 (翔泳社 2001年03月)
食わず嫌いもほどほどに (川久保智晴さん 2001-06-26)
現在J2EEを使って仕事をしています。フレームワークを作成したり、雛型を作ったり、プロジェクト内教育でオブジェクト指向とは何かから始まってEJBに至るまでの講師を勤めたりもしています。Web系の仕事をしておきながら、実はJavaScriptについては全くの無知でした。30名近くもいらっしゃる受講者の方たちに、いつかばれやしないかと思ってひやひやし通しでした。そこで本書に飛びついて学習しましたが、単なる食わず嫌いだとわかりました。やりだしたら結構面白く、Javaにばかり固執していたのがばからしく思えたくらいです。JavaScriptに関する書籍にはハウツー本やリファレンス類が多い中で、例外的にいいつくりをした本だと感心しました。学習のポイントをまず示し、本題に入り、適度なサンプルがある。トピック的!なものはコラムとして別出しにしてある。初心者にとって取り組みやすい優れた本です。このシリーズの2巻目にあたる「Webプログラミング2 はじめてのXML」もお薦めの一冊です。
XHTML入門 (Web master series)
イアン・S. グラハム (アスキー 2001年03月)
信頼できる解説/実用書としては不出来 (徳保隆夫さん 2004-11-07)
良くも悪くも、いかにもアメリカ流のテキスト。大著ながら、内容は XHTML の初級解説にとどまります。XHTML の概説、各要素の文法規則・属性の詳細・使用上の注意などを百科事典のようにまとめており、XHTML によるデザインテクニックや活用事例には踏み込みません。しかしマイナーな要素のマイナーな属性など大半の読者には無縁です。万が一の場合にも「標準HTMLパーフェクトリファレンス」で要点をチェックすれば事足ります。さらに詳細な解説も「詳解 HTML&XHTML&CSS辞典」で調べられます。本書の解説は冗長で要点がつかみ難く、辞書的利用には向きません。膨大な情報量にもかかわらず、本書のレイアウトは単調です。紙面をパッと見て飛び込んでくるものがない。ひたすら黒い文字列の圧迫感だけが無限に続くように感じます。オライリーの本など大抵そうなので、本書だけの欠点ではありません。しかし XHTML の解説書が増えた現在、本書は見劣りします。本書の想定読者層は HTML 経験者ですが、Web 向けマークアップ言語の初心者でも読めます。しかし私はいずれの層にも本書を勧めません。HTML 経験者の XHTML 入門には「XHTML+CSSで書くホームページ構造デザインガイド」を、まったくの初心者には HTML を解説する「HTML とスタイルシートによる最新 Web サイト作成術」を勧めます。どうしても百科事典がほしい方は「HTML & XHTML 第5版」と比較検討してください。
翻訳がひどい (2004-10-07)
ソース内の文章が翻訳されていたりいなかったり、ソースでは翻訳されてないのに本文では翻訳されてるなど、非常に読みにくい。ブラウザでの表示例はまったく訳されてないので、英語が苦手な人にはさらに分かりにくいかもしれない。内容はXHTMLやHTMLに関することを網羅していると思うのでちょっと残念な気がします。この翻訳にこの値段はないかな。
超図解 ホームページ作成入門 DREAMWEAVER4/Windows編 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2001年03月)
分かりやすい (2004-05-30)
全ページカーラーで仕上がっていたため、とても見やすかった。説明もすべてが画像付説明で、文字のだ列とは違い最後まで飽きずに作成出来た。また、DREAMWEAVER4のCD-ROMが付いていて、それをインストールし、本書にしたがって作成するので間違えることもない。
超図解 ホームページ作成入門 DREAMWEAVER4/Windows編 (2002-07-27)
DREAMWEAVER4のソフトを購入したがマニュアルが難しすぎるためわかりやすい本はないかと探し友人から紹介を受けた本。他にもDREAMWEAVER4に関する本はあるが辞典のように分厚いだけで難しすぎたが「超図解 ホームページ作成入門 DREAMWEAVER4/Windows編 」はとても分かりやすく楽しくホームページを作ることができた。
ホームページ・ビルダーVer.6基本操作早わかり (カラー版早わかり入門シリーズ)
三保谷 裕二 (ナツメ社 2001年03月)
超図解 ホームページ作成入門 GoLive5.0/Macintosh編 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2001年02月)
超図解 ホームページ作成入門 ホームページ・ビルダーVer.6/Windows編 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2001年01月)
はじめて作るホームページ―ホームページビルダー6編
荒井 明子 (技術評論社 2000年12月)
Webエディター4を使ったはじめてのホームページ作成
(ソフトバンククリエイティブ 2000年11月)
はじめてのAdobe GoLive 5.0―レイアウト感覚でできるホームページ (I/O別冊)
黒住 浩司 (工学社 2000年11月)
うーん... (2002-02-19)
文章の中でソフトと関係のない個人的な見解があり、気持ちいい感じがしなかった。それよりか明解な説明があったらと思いました。
なかなか・・ (2001-10-04)
やりたい事が分かりやすくて、いいかも!
全部無料(タダ)でつくるはじめてのホームページ for Mac MacOS 8.5/8.6/9.0 InternetExplorer5.0 対応
ユニゾン (翔泳社 2000年11月)
今現在の標準技術に対しての評価 (みのるさん 2006-11-09)
正直、一昔前の技術です。今はHTMLに加えCSSが必須で、それについてはひとつも書かれていません。しかし、解説のHTMLは今のブラウザでも充分表示可能なので、最新の技術を学び、将来に活かしたい!って人には×、個人ページを作って、とりあえず見られる物を作れればいいや、って人には…〇 かな?
情報は古くなっているかもしれないけれど… (kinoyumiさん 2006-01-25)
発売されてすぐ購入した一冊です。この本のおかげでweb制作の仕事に就けているので、思い出の一冊です。
最近見返してみましたが、HTMLの基礎が非常に解り易く解説してあります。
「ホームページを持ってみたいんだけど…」「ビルダーとかのソフトが無いんだけど…」「タダでつくりたいんだけど…」「何から手をつけていいかもわからないんだけど…」という、初心者の方にもオススメです。
もちろん、最初はショボい見せられないようなページしか作れませんが…1ページずつ、1サイトずつ積み重ねていけば、ソフトで作ったものよりも完成度の高いページが作れるようになります。
ソースを自由にいじれる事は、自由なウェブデザインを展開できるスキルです。
もちろん、ソフトを併用して使えるようになれば、ウェブが仕事になります。(私はビルダー系のソフトを自由に使いこなすにはHTMLの知識が不可欠と思うのです。)
コツコツ努力派の方、3年後のウェブマスターを目指して、勉強してみてはいかがでしょうか。
初めてのホームページ (2003-04-13)
Mac用のHP作成の本が、なかなか見つからず、友人からすすめられて知った本です。HTMLなんてミジンも知らなかった初心者ですが、この本の付属のソフトは、とっても分かりやすく簡単です!どんどんできるHPが楽しく、とても役に立ちました。ただ、いろんなレイアウトの仕方などは、詳しく書いてないため、もっと凝ったページを作りたい時は、他にも本が必要になると思います。初心者の方におすすめの本です!
メモ帳でできるHTML入門
石田 千代子 (新紀元社 2000年11月)
タグ打ちの入門書としては最適かも (simonsays01さん 2009-01-19)
本の最初に「作成例」のカラー写真が一覧で入っているので、その写真と同じページを作成できるようにタグを打っていきます。簡単な例からフレームを使ったページまで載っていますので、入門書としては最適で、同じ作成例を何度も作っているうちに勝手に手が動いてページ打ちができるようになるようです。
この一冊で作れます。 (フラダンスの猫さん 2006-01-20)
基本的なタグの使い方が分かりやすく書かれてます。
この一冊があれば、簡単なHPなら誰でも作れると思われる内容が書かれてると思います。
私もタグ初心者なのですが、この一冊でメモ帳からのHP作成に成功しました。
初心者向けの内容だと思います。
初心者の方にお勧め。
初心者向き (2000-11-25)
WINDOWSのパソコンにある「メモ帳」を使って簡単にHPをつくることができる本です。本のサイズも字の大きさも手頃なので、通勤・通学の時間を使ってざっと目を通すのにも向いていると思いました。通勤・通学の時間に目を通しておいてから実際に本の説明に沿ってHPを作ってみると、タグの使い方も簡単に理解できると思います。ただ、HPを作る上で基本的なタグの使い方と説明だけなので、中級・上級者にはちょっと物足りないかもしれません。初心者対象にHTMLのタグを使ってHP作りを指導する際に参考書として利用するのに向いている本だと思いました。
悠々自適ホームページ入門
くわがたパソコン塾 (きんのくわがた社 2000年11月)
ホームページで副業収入を得る―バインダーシリーズはじめてみま専科 (アスカビジネス)
岩崎 晴彦 (明日香出版社 2000年10月)
気楽に作って、ちゃんと動くJava2プログラミング超入門―ホームページ~スタンドアローンで動くプログラムを作ろう (CompuBooks)
鈴木 哲哉 (すばる舎 2000年10月)
完成までたったの3日間 ゼロからのホームページ作り―初めての人でもわかる!カンタン!HTML
邑ネットワーク (成美堂出版 2000年10月)
「初めて」の人向け用 (2002-11-21)
前半では、サンプル用のHTML文書の作成に沿って、タグを解説している。各ページごとにサンプル文書の画像が載っているので「どのようなタグを加えたら、HTML文書はどのように変わるのか?」が手に取るように分かる。中盤では、自分が作ったホームページのアップロードの仕方、FTPソフトの使い方などを書いてある。残りは、いわゆるタグ辞典になっている。よく用いるタグを集め、ここでも画像を加えて解説しているので、非常に分かりやすい。また、この本の最初の部分では、インターネット全般についても解説している。初めてホームページを作成する人だけでなく、「ホームページは作ってみたいけど、インターネットをしたことがない、よく分からない」という人にも最適だ。しかし、そういった点では、もっとインターネット上のマナーなどについて言及してもよかったのではないか(本書では1ページを割いているようである)。その気になれば、この本を読みながらホームページを作るのに一日とかからないはずである。まさに「初めて」の人には、非常に有用な一冊だ。
初心者に優しい、HTMLテキスト。 (2002-03-13)
この本は、「はじめてHPを作ろう!」と言う人に懇切丁寧、わかりやすく説明をしていて、タイトルのように「3日」ではないにしても、1週間でサイトの基礎を組み立てられるようになります。本当に、ありがたい本です。
ホームページデザイン裏技入門キット
KURUMI (秀和システム 2000年10月)
分かりやすい (2004-09-30)
内容は分かりやすく書かれていた。この本によってサイトの目的に適した配色やデザインが変わってくることが分かったが1読しただけでそれをすべて生かすのは難しいと思う。あと、「やってはいけない 見た目ではない見易さを求めて」のところでリンクのバーについて触れられていたがフォーム部品の枠を消すことについても触れておくとなおよいと思う。
タグ入門ガイド いますぐHTMLが使える本
青山 豊、松井 英樹、井上 健語 (ジャストシステム 2000年09月)
ネコでもできるホームページの作り方 入門の入門―メチャやさしくって、タダでできる!
内山 龍一郎、メール仲間「内ネコ会」 (中経出版 2000年09月)
内容が少し古いかも!? (wakaちゃんさん 2004-07-05)
タイトルが初心者向けの内容だと感じられたのと、ホームページ作成に興味があったため、2年くらい前に購入してざっと目を通しましたが、その時はまだHP作成には取り掛かりませんでした。最近になって、実際に自分でホームページを作ろうと思い立ち、読み直してみたのですが、使用OSがWindowsXPのためなのか、内容が少し古くてそのままでは使えない気がしました(もし内容が改定されたいましたら申し訳ありません)。ただ、ホームページを作るのはそんなに難しいことではないということと、ホームページ作成のおよその流れを知るのには役立ちました。
はじめてのホームページ JavaScript入門 (はじめての…シリーズ)
谷 麻雄 (秀和システム 2000年08月)
初心者がマニュアル本を選ぶ基準 (2000-12-08)
パソコンに関する初心者向けの本はたくさんありますよね。その中で自分に合った本を探す基準がわかってくると本を購入する時に楽になってくると思いませんか?それは、本を読む人自身の初心者度(どの程度知らないか)と「どのように、マニュアル本を使うと理解しやすいか」によって決まってくると最近個人的に考えています。私の場合、とりあえず本に書かれた通りの見本を入力してから、解説を読み理解するという使い方です。このやり方でマニュアル本を利用する場合に、本に求めることは「サンプルの見易さ」と「その解説文の読みやすさ」です。「サンプルの見易さ」はサンプルの字の大きさや色に左右されると思います。「解説文の読みやすさ」はサンプルと解説文の位置関係が目で楽に追えるかどうか!によると思います。この基準で本著を読むと、サンプルの字が若干小さく、解説文が簡潔というより短いため「なぜ入力したサンプルがこうなるのか」と理解するには物足ず、サンプルと解説文をつなぐ線がつまっているため目で追いにくかったです。冒頭にも書きましたが、使う人の本の使い方によって理解の仕方はかわります。ですので、マニュアル本を「とりあえず、理屈を頭で理解してから、確認の為にサンプルを眺める」という使い方の人にはこの本のサイズや量は調度良いのではと思いました。
はじめてのホームページ Webグラフィック作成編 (はじめての…シリーズ)
小泉 茜 (秀和システム 2000年08月)
Paint Shop Proのマニュアルとしても利用価値大 (2000-12-19)
デジカメで撮影した写真をちょっと手を加えてからWebページに掲載したい。と思うことってありますよね。画像の加工ってなれていない人にはかなり面倒でわかりずらいと思います。自分の場合には本にPaint Shop Proが便利と書いてあったので、そのソフトを購入したのですが、使い方が今一つわかりませんでした。なぜなら、それまで使いなれていたワープロソフトや表計算ソフトと勝手が違うからです。この本ではPaint Shop Proを使用しての画像加工が取り上げられています。Paint Shop Proの導入本としてもお薦めだと思います。
はじめてのホームページ―FrontPageExpress入門 (はじめての…シリーズ)
青空研究会ホームページ制作部 (秀和システム 2000年08月)
初心者が見ても解る指導書 (2001-10-13)
タイトルに「はじめての」と付いているだけに、初心者でもカラー図解が豊富で文字も見やすく、操作方法が載っていて便利。しかも、操作についてだけではなく、知識もきちんとつくので、超初心者には便利な1冊になると思います。「はじめての」シリーズを使用している人でまだホームページを作成していない人向け。
図解でわかるホームページ作成基本の基本―ホームページ作成のための入門書 (エーアイムック)
奥村 三智治 (エーアイ出版 2000年08月)
超図解 ホームページ作成入門―DREAMWEAVER 3/Windows編 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2000年07月)
HP製作の初めての人に (2001-05-27)
HP製作の初めての方から初心者の方にあっています。フルカラーでみやすくなっています。HP製作ソフトのDreamweaver3やFireworks3などのトライアル版が付いているので、これからHP製作ソフトを購入される方にも参考になると思います。
ホームページ・ビルダー2001基本操作早わかり (カラー版早わかり入門シリーズ)
三保谷 裕二 (ナツメ社 2000年07月)
ゼロからわかる・作れるホームページ超入門
大崎 博之 (日本実業出版社 2000年07月)
ホームページ・ビルダー2001+Flash4Jで作るはじめてのホームページ
阿部 信行 (ソシム 2000年07月)
超図解 ホームページ作成入門 DREAMWEAVER3/Macintosh編 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2000年06月)
超入門 初心者もつまずかないホームページの作り方―はじめての人でもできるHTML (Compu books)
三井 貴美子 (すばる舎 2000年06月)
勉強になりました (meshesoftheafternoonさん 2006-09-28)
ホームページビルダーのノウハウ本を勉強していたのですが、やはりHTLMについて理解していたほうが良いと思い、この本を購入しました。出版年は2000年ですが、どのようにホームページが成り立っているのか、など基本を勉強するのに良い本だと思います。
超初心者でもすらすら作れるホームページマル楽入門 (特選街BOOKS)
杉浦 洋一 (マキノ出版 2000年06月)
Webコンテンツ制作入門―HTML文書の作成
平野 浩太郎、沢 友規 (コロナ社 2000年05月)
HTML の本質を誤解させる解説書 (徳保隆夫さん 2004-09-29)
Web サイト作成の入門書です。大学・高専の教科書ですが、自習用解説書としての利用も可能です。大学の先生が書いた教科書にはくどい説明を嫌う傾向があり、本書もその例に漏れません。192ページの本ですが内容が濃く、HTML の紹介だけでなくインターフェースの考察や雛形を用いたコンテンツの作成など、多くの情報が詰め込まれています。素気ない紙面デザインはとっつきにくく、解説のスタイルも一般の入門者向きではありません。本書の HTML 解説は不正確で、HTML の基礎基本の概念を取り違えているフシがあります。HTML の文法の意味を省みず、特定のブラウザで意図通りに表示できるか否かで「正しさ」を判断しているようなのです。本書のサンプルを見る限り、著者が技術仕様をきちんと確認していたとは思えません。表紙で強調されている大学教授・工学博士という著者の肩書は本書の内容を保証しませんので注意が必要です。内容豊富な講義も、肝心な部分がいい加減では意義が半減します。内容は絞り込まれていますが、「30時間でマスター インターネット2 HTML+メール」など易しく正しいテキストの優先的検討を勧めます。また自習用解説書をお求めの方には「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めます。
全部無料(タダ)でつくるはじめてのホームページ
浅岡 省一 (翔泳社 2000年05月)
基礎からホームページ作成がマスターできます。 (2001-01-05)
ホームページを一から作成したい方には最適の本です。これで一通りのことが学べました。また、色々な無料の「技」を伝授してくれます。
はじめてのホームページ制作―Win98で、簡単に・安価に・見栄えよく (I/O別冊)
野間 俊彦 (工学社 2000年04月)
ああこうやってホームページを作るのか。 (zouwataさん 2004-11-27)
WIN98時代の本ですが、今でもホームページづくりには役立ちます。ホームページの仕組みもよくわかります。
はじめてでもできるHTML入門―思いどおりのホームページがすぐ作れる!
小林 憲夫 (日本実業出版社 2000年04月)
やさしくわかるホームページ入門キット
吉沢 亨史 (秀和システム 2000年04月)
Dreamweaver3.0で初めてのホームページ―これでバッチリ!!
斎藤 一之 (カットシステム 2000年03月)
HTML@入門 (Web工房シリーズ)
田中 成典 (森北出版 2000年03月)
Windows98 ホームページ作成早わかり (カラー版早わかり入門シリーズ)
増田 克善 (ナツメ社 2000年03月)
はじめて作るホームページ HTML編―オールカラーで楽しく学ぶ
川名 和子 (技術評論社 2000年03月)
著者にお礼を言いたいです! (ほかほかふとんさん 2009-04-26)
3年前に、HPを作ることになってはじめて購入した本がこちら。
これだけを読んで、最初の個人HPをつくりました。
あまりに簡単にわかりやすく書かれていて、ここまでかみくだいた本を作られたなんて、なんてすごいんだって感動して、著者や出版社にお礼を言いたいと思いつつ、何もせずにここまで来ました。
ふと見てみたらやっぱりみなさんいい評価をされている。
ほんとわかりやすく書かれています。
HP製作最初の一歩に、ほんとオススメの本です。
初心者の入門書として完成されてる (もももさん 2004-11-22)
初心者として実際よんで使って見た感想は、分かりやすく、ホームページを作る上ですぐ必要になる問題や技術がだいたいむらなく網羅されてる、本自体のデザインもポップで、親しみやすいといったものでした。逆にあまり詳しいことは書いていないのですが、ホームページソフトを使うにしても、この一冊読んでおけば、スムーズに行く事が多いと思います。
凄く分かりやすいです。 (おちゃるさん 2004-05-15)
HPをつくってみようと初めて買った本がこれでした。全くHPづくりのことを知らなかった私ですが、この本を読むことにより、HP完成間近まで近づくことができました。只今作成中です。内容としては本当に基本的なものであるけれど、その基本がしっかりと理解できるものであると思います。どんなに優れたソフトを使ったとしても、土台がしっかりしていなければ元も子もありません。この本はその"土台"を詳しく解説してくれているのでとてもわかりやすいです。また、この本を買えばHPを公開するまですることができます。とにかく買って損はしないと思います。
初心者向けの嘘とごまかしに注意 (徳保隆夫さん 2004-03-10)
本書最大の特徴は、ポップでキュートなレイアウトです。紙面の半分近くがカラフルな余白(注釈用スペース)という大胆さ。クセのあるデザインですが、エクスメディアや超図解などの人気入門書シリーズのデザインでも「堅苦しい」と感じる女性の方には、とくにお勧めします。本書は「HTML 編」と銘打たれていますが、実際には HTML だけでなく画像処理と FTP などホームページ作成のいろはを一通り扱っています。この一冊で、躓くことなくホームページデビューできるでしょう。本書の解説の優れているところは、「HTML 以前」の解説に十分なページを割いていることです。「まず本文を用意しよう、次に素材を用意しよう、そして HTML を書こう」という展開をきちんと押さえているのです。また本書は割り切った構成・内容を採用し、注釈が少なくなっています。解説の流れを見失いにくく、本文をすいすいと読み通せます。最後に注意点を。本書の HTML の解説は「入門者向けの嘘とごまかし」であふれています。内容を鵜呑みにしても今すぐに致命的な問題は生じるわけではありませんが、後々アクセシビリティや SEO といった高次元の問題に取り組む際には、HTML について1から勉強し直すことになります。この二度手間を嫌う方には、嘘のない入門書「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」をお勧めします。
「はじめてつくる」というタイトルにふさわしい (2004-01-22)
Review:これまで色々な初心者向けの本を読んできましたが、実際読んでみるとなかなかよく分からないということが多い中で、この本は本当に初心者の方でも読みやすくて分かりやすい内容だと思います。かといって読みやすいけど役に立たないという訳ではなく、基本的なことはちゃんと書かれていて、自分でホームページを作ってみたいと思わせるような内容だと思います。すごく凝った内容のホームページを作ろうと思ったらこの本だけでは足りなくなるとは思いますが、変にレベルの高い本を見てホームページを作る以前に挫折してしまうのでは意味がないと思いますので・・・。とにかくホームページを「はじめてつくる」方にはいいと思います。
超図解 ホームページ作成入門 ホームページ・ビルダー2001 Windows編 (超図解シリーズ)
(エクスメディア 2000年03月)
はじめてのホームページ―HTML入門 Macintosh版 (はじめての…シリーズ)
森 健二 (秀和システム 2000年01月)
Mac OS9 の入門レベルユーザのみに勧めます (徳保隆夫さん 2004-03-20)
タイトル通りの入門書です。HTML 自体は OS に依存しませんから、HTML を勉強するだけなら解説書の図版は Windows の画面写真でもまったく構わないのです。しかし MacOS9 自体にまだまだ不慣れな方、パソコン一般が苦手な方は、自分のパソコンと少しでも違う環境を前提とした解説書で学ぶ場合、HTML 以外のところで躓きがちです。ですから、OS9 の入門レベルユーザには本書をお勧めせざるを得ません。「せざるを得ない」とネガティブに書いたように、本書の内容は決して素晴らしいものではありません。とくに、肝心な HTML の解説が非常にいい加減です。「A したければ B すればよい」式の非常に簡明な解説が延々と続き、読者に HTML を誤解させます。HTML は「なぜ A したいのか」を考えなければならないところに特徴があります。仕様書の意図を無視し皮相な知識を伝授するばかりの解説は、将来に禍根を残します。たしかに、書かれている通りにすれば、書かれている通りの結果が得られます。多くの方は、それで満足されるでしょう。しかし、そこに落とし穴があります。HTML は「経験」から真髄を学ぶことが不可能な技術です。著者がその例です。本書はサンプルを豊富に紹介していますが、サンプルの多くは HTML の本質を勘違いしたものです。長年、HTML を使ってきた人でさえ、HTML の真髄をわかっていない。逆にいうと、それでも「使える」のが HTML なのですが、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」などのきちんとした入門書で勉強しなおすと、目からうろこが落ちるはずです。HTML は「ただ使えればいい」というものではないのだ、と。
はじめてのホームページ Front Page2000―HTMLを知らなくても、簡単にできる!!
高作 義明、川嶋 優子 (新星出版社 1999年12月)
ホームページ裏技入門キット
KURUMI (秀和システム 1999年12月)
HTMLちょー入門
鶴田 誠 (広文社 1999年11月)
なかなかの出来 (上州男児さん 2006-01-05)
内容はさほど難しくなく、初心者が安心して取り組めるレベルで、良い印象を受けました。
これから、自作のHPを作るという方や、新入社員の家庭学習など、基本をこれから見に付けよるという人には最適ではないでしょうか。
以上
はじめてのホームページ―HTML入門 (はじめての…シリーズ)
森 健二 (秀和システム 1999年09月)
HPの知識ゼロの方には超オススメです。 (神田知宜さん 2003-05-21)
ホームページ知識ゼロからのスタートに丁度良い本でした。大変参考になりました。ホームページビルダーやフロントページなどのホームページ作成ソフトを用意することなく、「メモ帳」があれば、スグに簡単にお手軽に、ホームページを作ることができます。この本の他に、あと「HTMLタグ辞典」があれば完璧でしょう!!ホームページ知識ゼロの方には超オススメです。
初心者にうってつけ (さんちぇすさん 2003-01-07)
初めてホームページを作るとき、この本で一通り勉強したことがとても役に立ちました。作りながら参考にしていました。とてもわかりやすく説明されていて、挫折せずに利用できました。今でも参考用に使っています。
将来SOHOを目指す人に (2000-11-17)
私は定年後、趣味を兼ねSOHOにてホームページ作成をしたいと考えています。HTMLは全くしりませんが、本書でその基礎が学べました。最初の取っ掛かりには良い本だとおもいます。
ホームページを作ろう!―気軽に始めてメンテも安心 (クラフト&アートワークシリーズ)
高橋 慈子、加藤 亜希子、NEC (ローカス 1999年05月)
心のこもった解説書 (zouwataさん 2004-11-27)
女性らしさのあふれた(という表現が許されるなら)、読む人の立場に立った読みやすい入門書です。イラストもいいです。ほんの構成・レイアウトもいいです。
最新HTML&CGI入門
笹木 望、藤崎 真美 (エーアイ出版 1999年03月)
★入門とあるけれどUNIXからの見地で初心者には難しい★ (jeff-carltonさん 2008-10-02)
★7年程前にHTMLとCGI勉強の為に購入しました。前半はHTMLの解説、後半はCGIの解説となっています。最初に読んだ時はHTML以外はまったくわかりませんでした。もちろんperlの不思議さも有ると思いますが、自分にはperlは未だ難解です。入門と有りますが、ちょっと難しいと思います。それにパスの表記等が完全にUNIXからの見地なので、ちょっとわかりずらいですね。でも時代を超えて付き合える書籍なのでは?とも思いますがネタとしては、すでに古くなっています。よって中古書籍もこの値段なのでしょうね。★
基礎を学ぶには十分 (SA-77さん 2005-03-17)
正確にはこの本の改版前の本になるが、それでHTMLの基礎を学んだ。時代の変化とともに背景も変化し、再びこの本を買うこととなった。 実例を使って丁寧に説明されているので、PCに向かっていなくとも読み進めることができる。用例の部分が某ネタだったりするけれど、それは知る人ぞ知る話で十分。
おすすめしません (2002-05-01)
1册の中にHTML,CSS,SSI,CGI,JavaScriptが解説されています。HTMLの解説に誤りと不正確な記述があります。すべきでないタグの省略が多々あります。誤植もあります。CSSに関してはブラウザによる対応の記述がありません。Perlの基礎には触れていないのでCGIを理解したいなら別にPerlの入門書が必要です。付録のCD-ROMにはMacintosh、WindowsでCGIを動かすに必要なソフトが全て入っていて便利です。
本当の初心者向けの本 (2000-11-01)
プログラミングをまったく知らない初心者に対してわかりやすくCGIのしくみから使用法までを解説している。プログラム系のHouTo本は解説文自体が難解でカタイが、この本はユーモアある文章で、くじけそうになる読者を励ましてくれる、本当に初心者にやさしい本だ。
実戦ホームページ入門 (実戦パソコン入門 (6))
石井 博 (岩波書店 1999年03月)
FrontPage Expressはじめてのホームページ
林 知波 (技術評論社 1998年11月)
ちょっと高度な内容です (natsukiさん 2003-08-25)
初心者向けとしては、内容はやや難解なものの、他の本に載っていない点がのっていたりと、必要な本でした。2色刷りがカラーだと、もっと万人受けすると思われます。
初心者向けには最適な本です! (2002-05-05)
HTMLのことを一から教えてくれる本で、FrontPageExpressでホームページを作ろうかなと思っている方には最適な本だと思います。イラストもあり、なかなかわかりやすいです。しかし、ちょっと気になった点は、2色刷りで少しインパクトに欠けるという点、画像を利用するという節で、透過の仕方がイマイチわかりづらい点、(実際に画像エディタを使った透過のやり方の挿絵を入れてくれるとわかりやすい)FTPプログラムでファイルを転送するの節での説明がわかりにくい。FFFTPなどの定番ソフトを使った例をとってほしかった、という点から星3つをつけさせていただきました。
HTMLからのステップアップ JavaScript入門―一から学べる解説メキメキ技が身に付くサンプル
半場 方人 (技術評論社 1998年10月)
ホームページを飾るJavaScript入門 (Internet Language)
河西 朝雄 (技術評論社 1998年10月)
続・HTML入門―新機能、CGI、Webの進化 (INTERNET BOOKS)
ローラ リメイ、アーマン ダニッシュ (プレンティスホール出版 1998年08月)
Perlで作るCGI入門 応用編―生きたホームページを作るために (SOFTBANK BOOKS)
結城 浩 (ソフトバンククリエイティブ 1998年07月)
いい本です。しかし... (ACさん 2003-07-01)
基礎編も、応用編もていねいに書かれたいい本です。しかし、両者の内容で重複が多いです。私は二冊とも買ってしまいましたが、両方読んだあとの感想は、どちらか一冊だけ買えば十分だった、というところです。
シンプルな内容で、わかりやすい。 (2002-02-28)
独自のライブラリ等を使わせてライブラリの使い方を、解説している本が多い中でPerl の使い方を、シンプルにわかりやすく解説している。この本を参考にすれば、 Perl & CGI がマスターできます。
はじめてのDynamic HTML
Simon St.Laurent (日経BP社 1998年07月)
イチからインターネット入門 ホームページ制作編 第2版
オージス総研、アイテック情報技術教育研究所 (アイテック 1998年07月)
FrontPage98エントリーガイド―入門Webサーバ/Webサイト作成法
中村 訓子、富士通南九州システムエンジニアリング (秀和システム 1998年06月)
はじめてのホームページの作り方―HTMLを知らなくても、ワープロ感覚で簡単作成!!
高作 義明、浅輪 洋子 (新星出版社 1998年06月)
はじめて学ぶパーソナル・コンピュータ入門―Windows95+ワード・エクセル+インターネット・HTML
大道 卓 (実教出版 1998年05月)
残念 (2001-02-11)
著者の下で情報処理を大学で教わったこともあり購入してみました。ここに投稿するべきかどうかも凄い悩みました・・・。値段が高価な上、『はじめて学ぶ○○』との題名から初心者が高額な代金を支払い、能率の悪い学習で自信をなくすことになってはならないと心を鬼にしてレビューを書かせていただきます。この著書は著者の情報処理授業の一環として作成された物であることから授業とともに使わないと意味がないこと。あくまで桜美林大学内のシステムを想定して書かれている事から一般のユーザの自己学習にはあまり向いていないことです。例えば、著書の中ではメーラの利用に『ラメール』というアプリケーションが使われていますがこれはやはり一般人やビジネスマンの利用には向かないと思います_。デスクトップテーマやアプリの要素、オペレーションなどが独特な言い回しのものが多すぎることから実際の職場やその他のビジュアルなパソコン教本を参考にした場合戸惑ってしまう。データベース機能を説明するところでは残念ながらピボットテーブルをいきなり教えてしまっているところ・・・。また表計算とデータベース機能を同一に扱ってしまっていることから、また両者を無理に題材として扱おうとするところに読者は混乱するのではないでしょうか。ホームページツールの説明をネットスケープで行っている章では英語版のネットスケープを使って説明するなどとても初心者の買い物とは思えませんでした。これは学内生徒対象の買い物以外のなにものでもないと強く感じました。WORD97ではインデントを教えてタブマーカを扱っていないのも少し中途半端すぎるとも思いました。現在では初心者とは言っても『○○な初心者』と明確に対象を明記する必要があるのではないでしょうか。この本の対象とするところは、あくまで『桜美林大学内の初心者』という区分であり、ビジネスマンやOL、主婦やシルバーな方がいきなり読んでも全く意味がないと思いました。 ネット書店の場合、手にとって品定めが難しい、今回のケースのように出版社の知名度がある程度高い場合は非常に重要な情報であると考え投稿しました。
ダイナミックHTML入門 (Internet Language)
河西 朝雄 (技術評論社 1998年05月)
ダイナミックHTML入門―例題で学ぶ次世代HTMLの世界 (INTERNET BOOKS)
ブルース キャンベル、リック ダーネル (プレンティスホール出版 1998年04月)
教師のためのパソコン情報処理入門―実用BASICからホームページまで
石田 千代子 (新紀元社 1998年03月)
入門コンピュータ演習―Windows,一太郎,1‐2‐3,Internet,HTML
山本 誠次郎、井内 善臣 (実教出版 1998年03月)
わかるFrontPage98入門―究極のパーソナルWebデザインツール
阿部 一義 (ソシム 1998年02月)
簡単につくれるホームページ HTML入門
石塚 啓 (成美堂出版 1998年02月)
本当に簡単。入門書として最適。 (fwgd6415さん 2005-03-12)
段階的にHTMLが学べて身につきやすい入門書。好きなところから初められて、ご自分のやってみたい技をすぐサイト上に反映させることが可能。完成したホームページはセンスよく、何度もリニューアルしてみたくなる一冊です。タグの楽しさを満喫してください。
HTML入門―WWWページの作成と公開 (INTERNET BOOOKS)
ローラ リメイ、アーマン ダニッシュ (プレンティスホール出版 1998年01月)
Microsoft FrontPage98クイックガイド (マイクロソフト公式入門書)
Stephen L.Nelson (日経BP社 1998年01月)
Perlで作るCGI入門 基礎編―生きたホームページを作るために (SOFTBANK BOOKS)
結城 浩 (ソフトバンククリエイティブ 1998年01月)
お金の無駄 (パンダさん 2008-03-05)
基礎と謳いながらperlの基礎の部分にはほとんどふれていない
かわりにhtmlタグやコマンドでftpを使う為の基礎が書かれています
(いまどき初心者がコマンドでftpなんて使うやついるの???)
突然初歩を通り越して中級クラスの話が始まりますので、この本でラーニングするのは120%不可能です
中級の話がはじまるも、中級者から見たらとてもつまらない内容です
この本を買うお金でオライリーのはじめてのperlを買うことをおすすめします
わかりにくい (n-wakiwakiさん 2005-07-04)
一番最初に「CGIをやってみようかな」と思って、とりあえずとおもって基礎っぽいものと入手した本。結果、何がどう基礎編なのかさっぱりわからず、そのまま投げてしまってた。で、他の本も含めていろいろ学習を重ね、だいぶ理解が出来かけてきたかな?というところで改めてこの本を開いてみたが、ある程度分かったあとでも、とにかく「わかりにくい」。ある程度の予備知識がついていたので何とかなってはいるが、急に「C言語で書くとこうなる、他の言語で書くとこうなる。どう?わかりましたか?」などの説明が出てきて、perlを知りたかった自分からすれば脱線が多い&さらに混乱する、htmlを妙に詳しく解説していて実際のcgiの説明は同程度~場合によってさらっとしか説明されてない事も(ここはこういう風に覚えておきましょう、としか説明されてない箇所も目に付く)。「基礎編」とあるが、「全くわからない、これから勉強したい」という人にはお勧めできない(実際自分が一度あきらめてる)が、ある程度知識があるというならまだいいかも。でも、ある程度知識あるならあるで、もっと分かりやすい本はたくさんあると思う・・・
イマイチ (とらとらさん 2005-02-07)
他の本で基礎をある程度見につけてから理解できましたが、意味のない説明がやたら長くてちょっとやりづらかったです。これを入門書にするにはかなり厳しい&perlに挫折すると思います。基礎の復習にはまぁーいいかも。。。。
他のPerlラーニング書籍と合わせて読めば理解できます (wdoさん 2004-11-02)
どちらかというと、HTMLの基礎的な説明やWEBの構造、CGIを動作させる為に必要な環境などが重点的に著されている。巻末にはHTMLリファレンスもある。
説明が分かりづらい部分が・・・ (まつやまさん 2004-07-29)
詳しい部分はくどいくらいに詳しく説明されているが、肝心のperlプログラムの説明がとびとびになっていて初心者には分かりづらい部分が多々あるように思います。初心者の私は第3章のアクセスカウンタで引っかかってしまいした。
XML入門―HTMLの限界を打ち破るインターネットの新技術
村田 真 (日本経済新聞社 1997年12月)
当時としては最新の (kaizenさん 2009-03-04)
SGMLは大きすぎて覚えきれず、HTMLは便利に使っていたが拡張性がない。
そこに登場したXML。まだ十分に使いこなせていないが、知らず知らずのうちに使っていることもある。
DTD,XSLなどの用語の意味を知るのにもよい。
当時としては最新のRDF: Resourece Description Framework, DOM:Document Object Modelを扱っている。
また、Dynamic HTML(レベル0)の紹介もある。(名)
ゼロから始めるホームページ作成術―ワープロ操作からHTML入門まで (Soho)
小林 照幸 (同文書院 1997年12月)
後編 2 らくらくホームページ入門[ビデオ]
(実務教育出版 1997年11月)
はじめてのXML―例題で学ぶポストHTMLの実力
(日経BP社 1997年11月)
前編 1 らくらくホームページ入門[ビデオ]
(実務教育出版 1997年11月)
ヴィジュアルページパーフェクトガイドブック―はじめての人でも魅力的なホームページが簡単にできる
浪江 貴実孝 (ビーエヌエヌ 1997年11月)
超HTML入門―HTML,CGI,Java,VRML
(オーム社 1997年09月)
はじめてのHTML3.2 Netscape Navigator/Internet Explorer対応―インターネットホームページが簡単にできる! (Personal computer renaissance (4))
Sachi、宇野 謙吉 (リブロス 1997年07月)
千葉麗子の親子で入門インターネット―パソコン選びからホームページ作りまで (NHK趣味悠々)
日本放送協会、日本放送出版協会 (日本放送出版協会 1997年07月)
最新 誰にでもできるHTML入門―ちょっと差をつけるホームページがすぐ作れる!
小林 憲夫 (日本実業出版社 1997年07月)
入門 HTML3.2―簡単ホームページ作成
一条 真人 (秀和システム 1997年07月)
あまりのひどさに大手サイトが絶賛!? (2003-02-03)
内容のあまりのひどさ&いい加減さに、某有名サイト作者が呆れるのを通り越して感動すらしてしまったと言う、いわくつきの解説書。この本を参考にしても正しいHTMLの知識は身につかないことは請け合いですが、怖いもの見たさで読んでみたくなる本だったりもします。
JavaScript1.1プログラミング入門―あなたのホームページを一新させる! (WEBワークショップシリーズ)
ローラ リメイ、マイケル モンク (プレンティスホール出版 1997年06月)
動くホームページの作り方 Mac版―はじめてでも簡単!
C&R研究所 (ナツメ社 1997年06月)
ホームページ超入門キット
長尾 美智代 (秀和システム 1997年06月)
インターネット入門 HTML―Active X & CGIコントロール
野田 祐己、アンカープロ (秀和システム 1997年05月)
FrontPage97入門―インターネットWebサイト作成・管理ツール (I/O別冊)
野間 俊彦 (工学社 1997年04月)
かしこい人必携 IDIOT’Sガイド HTML入門 Windows95 (IDIOT’Sガイド)
ポール マクフェドリーズ (富士通経営研修所 1997年04月)
手軽にできるマルチメディアホームページ入門
一条 真人 (秀和システム 1997年04月)
ホームページ簡単作成ソフト PageMill入門
ポール ケント、ゲーリー スタイン (プレンティスホール出版 1997年04月)
VB Script入門―ホームページからイントラネットまで使える (Internet Language)
河西 朝雄 (技術評論社 1997年03月)
わかるFrontPage97入門―究極のパーソナルWebデザインツール
阿部 一義 (ソシム 1997年03月)
日本で一番やさしいホームページの作り方―はじめてだって、わかる、作れる、おもしろい!
(日本能率協会マネジメントセンター 1997年03月)
VBScript入門―インタラクティブ・ホームページの作成
キース ブロフィー、ティモシー コーツ (プレンティスホール出版 1997年02月)
はじめてのVBスクリプト―ホームページ (はじめての…シリーズ (94))
瀬戸 遥 (秀和システム 1997年02月)
はじめてのホームページ―Webページの作り方 (はじめての…シリーズ)
大島 智樹、尾平 潤一 (秀和システム 1997年02月)
大人のインターネット入門―アダルトホームページ満載 (コスモブックス)
(コスミックインターナショナル 1997年02月)
ホームページ・ビルダーではじめるホームページお気楽作成術―はじめての人でも達人のような画面がつくれる!? つくり方のツボからインターネットへの公開まで
デジタルサポートライターズ (メディアテック出版 1997年02月)
JavaScript入門―インタラクティブ・ホームページの作成
アーマン ダニッシュ (プレンティスホール出版 1996年12月)
入門Java Script―一歩先行くインターネット 次世代ホームページ開発のためのスクリプトテクニック (一歩先行くインターネット)
マット ショーブ、ティム リッチー (翔泳社 1996年12月)
正しい日本語が理解できる人にはお勧めできない (2001-06-27)
訳本であるが、訳し方が最悪である。原本を直訳したような文章で、日本語で書かれているにもかかわらず意味を理解することが出来ない訳文が非常に多く見られる。 まるで、原書を文脈を考えずに直訳したような文章の羅列である。 文章の大筋や構成を見ると、原本は非常に有用な書籍であると推測できるが、私はこの本を読む価値がないと評価する。内容を見ずに買うことのデメリットを痛感した一冊である。
祝入門 ホームページ (SOFTBANK BOOKS IDG BOOKS)
バド スミス、アーサー ベバック、飯嶋 洋一 (ソフトバンククリエイティブ 1996年12月)
入門HTML ホームページ作りのすすめ
富田 憲範 (ジャストシステム 1996年12月)
GIFアニメーション入門―動くホームページを作ろう!!
秋山 耕一、桜田 幸嗣 (アスキー 1996年11月)
動くホームページの作り方―はじめてでも簡単!
C&R研究所 (ナツメ社 1996年11月)
新・HTML&CGI入門
笹木 望、藤崎 真美、太田 晶宏 (エーアイ出版 1996年11月)
インターネット入門 ホームページ制作編―for Windows
岡本 映一、有馬 順子、オージス総研、オージー情報システム=、オージー情報システム総研= (アイテック情報処理技術者教育センター 1996年10月)
テクニカルユーザーのための LATEX、HTML、グラフィックス 電子ドキュメント入門
天野 豊久、山中 恵実、中川 画太、吉江 修 (培風館 1996年10月)
Java Script入門―ホームページを飾る (Internet Language)
河西 朝雄 (技術評論社 1996年09月)
これなら誰でもつくれる!超簡単ホームページ―今日からすぐできるHTML入門 (Personal computer beginner’s series (12))
ネットワーク研究会 (かんき出版 1996年09月)
NetScape利用者にはおすすめです。 (s7girlさん 2003-12-09)
この本はIE利用者ではなく、NetScape利用者を想定して扱っているので、NetScape利用者にはお勧めです。一応IE利用者でも読むにもいいでしょうという感じです。
はじめて作るホームページ―HTML超入門
堤 大介 (技術評論社 1996年09月)
Webで学ぶホームページ作成法―インターネット入門からCGIまで
宮尾 元久 (海文堂出版 1996年08月)
はじめてのVRML Windows版―動かせるホームページ (はじめての…シリーズ)
一条 真人 (秀和システム 1996年08月)
過激なCD‐ROMホームページ入門―湯けむり美女とお色気温泉めぐり
小泊 徹彦、INTERMAG (ジャパンミックス 1996年08月)
30分で作るホームページ―for Mac Adobe PageMill 1.0J入門
島津 泰彦 (ジャパンミックス 1996年07月)
椎名亜希子のShockwave入門―インターネット・ホームページが大変身
椎名 亜希子 (ゼスト 1996年07月)
はじめてのHTML (はじめての…シリーズ)
一条 真人 (秀和システム 1996年05月)
HTML3入門
ラリー エロンソン (インプレス 1996年04月)
Macでやさしくインターネット―超入門・つなぎ方からホームページづくりまで
吉田 信彦、S2 (中経出版 1996年04月)
Windowsでやさしくインターネット―超入門・つなぎ方からホームページづくりまで
荻野 真康、S2 (中経出版 1996年04月)
ワンランク上のホームページのためのHTML&CGI入門
笹木 望、太田 晶宏、藤崎 真美 (エーアイ出版 1996年04月)
入門HTML ホームページ作りのすすめ
富田 憲範 (ジャストシステム 1996年04月)
誰にでもできるHTML入門―インターネットのホームページがすぐ作れる!
小林 憲夫 (日本実業出版社 1996年03月)
続・HTML入門―新機能、CGI、Webの進化
ローラ リメイ (プレンティスホール出版 1995年12月)
はじめてのHTML3.0―インターネットホームページが簡単にできる! (PERSONAL COMPUTER RENAISSANCE)
Sachi (リブロス 1995年11月)
千葉麗子とつくるインターネットホームページ―世界一やさしいHTML入門
千葉 麗子 (ビーエヌエヌ 1995年08月)
HTML入門 (インターネットマガジン選書)
Larry Aronson (インプレス 1995年06月)
HTML入門―WWWページの作成と公開
ローラ リメイ (プレンティスホール出版 1995年06月)