コンピュータ・インターネット - インターネット・Web開発 - e-ビジネス - e-コマース

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ペルソナ作って、それからどうするの? ユーザー中心デザインで作るWebサイト
棚橋 弘季 (ソフトバンククリエイティブ 2008年05月30日)


無料ブログSEOバイブル (アクセスアップ)
中嶋 茂夫 (翔泳社 2008年05月16日)

星5つ いい本です。 (かっさんさん 2008-05-31)
「無料ブログSEOバイブル」 読ませていただきました。といいますかまだ読み終わってないのですが、何とページが344ページもあるので途中なのです。でも値段も安くてとても親切に読みやすく作られておりますね。私は、ネットビジネスについて初心者に近いので無料ブログSEOについて、この本は多岐に渡って書かれているので凄く勉強になりますね。へたな情報商材なんか読むんだったら、1,680円という低価格で随分最新の有益なノウハウをたくさん得ることができると思います。本当によく世に出してくれたと思います。

星5つ 初心者向け有料セミナーレベルの良書 (はがねさん 2008-05-24)
タイトルは無料ブログSEOだけですが、YoutubeやPodcastについても書かれており、無料で出来るネットの集客方法が分かる本です。 SEOの専門書ではないので、どちらかと言うと初心者向けかな。 こうすれば良いですよ、だけではなくて、やってはいけないことが正しくきちんと書かれている所はさすがです。 私も過去、大量のリンク集登録でトップページだけがインデックス削除されたことがありますが、一度犯してしまうと復活するまで数ヶ月かかりましたので、とても大事なことです。 ツールやサイトの紹介も、本当に使えるところが余すところ無く紹介されているし、複数ブログの関連付けや、カテゴリ・個別記事ページへのキーワードの散らし方も、具体的な事例付きでとても分かりやすいですね。 本書の読者は、cj中嶋さんがカスタマイズした主要ブログテンプレートが手に入るわけですが、テンプレートのカスタマイズは、SEOには避けて通れない部分ですので、出来れば本書とは別に、htmlとCSSの専門書を買って、一通り理解される方が良いと思います。 本書で問題が残るとすれば、メインサイトは無料ブログではなくて独自ドメインで作った方が良いということ。 そこの経験が無く、まだ敷居が高いという人は、どこでどう作ればよいのか躊躇してしまうかもしれませんが、そもそも無料ブログだけでやっていこうと言うのはむしが良すぎる話なので、これを機にそちらもチャレンジすることをお奨めします。 全体的に、一般書籍でこの内容は、有料セミナーレベルの良書と思います。

星4つ 無料ブログを極める (いっちゃん悠々さん 2008-05-19)
初心者の方なら、これ1冊で無料ブログを使った色んなSEO対策を 知ることができる良書です。 「何をいったいどーすればいいのか?」 自分が何を知りたいのかも解らない人にとって、 ブログのカスタマイズから始まり、内的・外的要因、戦略(ちょっと大袈裟かな^^) を知ることができます。 ただ、SEO対策に関してこの書籍に書かれていることが100%絶対ではないと 考えなくてはいけません。 必ずと言っていいほど『やり過ぎ』の人が出てきます。 この点、どの程度までと言う部分をもう少し詳しく解説して欲しかったです。 YoutubeやPodcast、SNSに関することが3〜4章で用意されていますが、 それがなくても、充分内容は濃いです。(ないほうが良かったかも?) 1〜2章だけでも、無料ブログでできるSEO対策を学べます。 1,600円でこの内容が手に入るなら、初心者ならずともおすすめの1冊です。 ※評価4のマイナス点は、途中に唐突に入っているインタビュー記事です。 インタビューにする必要はなかったように思います。

星3つ 中嶋茂夫はもう不要になった (じんポッドさん 2008-05-17)
なんかYoutube活用とかPodcastとかiPodとか 新しいサービスに関する内容に注目したレビューをよく見る。 これは出版社の売り方なんでしょうが、 この本の主題とは違っている。 本のタイトル通り「無料ブログ」「SEO」と そのカスタマイズやキーワード選定を初心者向けに解説さている。 初心者向けのSEOノウハウ本としてみないといけない。 私も実はYoutubeなど動画活用方法を期待して購入したのですが 中級者以上にはほとんど必要のない内容。 特にYoutubeはストリーミング、Podcastはダウンロードという整理の仕方 が既に古いので初心者には難しいが新しい情報を自分で確認して欲しい。 未だまったく動画をコンテンツとして使ったことがない人には 今後のコンテンツの方向性として大きな可能性がある部分なので 本書を入門書として実践してみて下さい。 もう一つ気になったのがソーシャルブックマークをSEO部分で紹介している 部分。既に大手のブックマークサービスが「nofollow属性」を施し このサービスを悪用したSEO対策を排除してきている。 SMOという説明でソーシャルブックマーク登録方法を紹介しているが 初心者は混乱するし、悪用するユーザーも多い。 この辺はキチンを区分けして欲しかったなぁ。 サービス精神旺盛で可能な限り多くのサービスを紹介してあげようという 気持ちが、それぞれが言葉足らずで終わってしまってる。 だったらもっと動画をPodcastに応用してどんなコンテンツができるのか アクセスアップにどうつながったのかに絞った方がよかったのではないだろうか。 と少し辛口で書きましたが ブログSEOに関して初心者が難しいと思っている部分を わかり易く図解入りで解説してくれている良書です。 ここまで書いてくれれば 「もう、中嶋茂夫は不要です」


行動ターゲティング広告 ページビュー神話の終焉
渡辺 健太郎 (インプレスジャパン 2007年12月01日)

星3つ 行動ターゲティングという広告モデルの将来性 (モンテスキューさん 2008-04-07)
正直、この本の論旨は弱いです。 自社の宣伝本という感が否めません。 そこを踏まえたうえで、「行動ターゲティング」という概念そのものを 考えてみたいと思います。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― Web上で広告情報を手にした消費者は、 【広告は邪魔ではあるが、広告モデルがあるからこそサービスが無料】 という事実に気が付いている。 よって存在そのものは否定していないし、そもそも出来ない。 ―――――――――――――――――――――――――――――――― これはこの本で述べられている事ですが、確かに当たっていると思います。 mixiもgoogleも、非常に便利なWebサービスではありますが、彼らも営利団体。 無償で提供する訳はないですよね。 その上で、Webは「情報を探し求めて活動するフィールド」という点が注目に値します。 広告であれ、記事であれ、「情報」であることに変わりはありません。 有益な情報を提供してくれるのであれば、広告でも構わないのです。 (google adsence/adwordsが良い例でしょう) すると、 消費者にとって“有益な形で”広告を流すことが出来れば、閲覧可能性が高まる ということになるのではないでしょうか。 “有益な形で”とは、”興味のあるものを”。 そこで、過去のWEB閲覧履歴に基づいた行動ターゲティング広告」が登場してくるのです。

星3つ 巧い (modameさん 2008-02-14)
良くも悪くもマイクロアド社のビジネスのフィールドにのせられたカタチだ。 興味深いのは第一章、そして具体性が足りずに残念に感じたのもそこだった。 行動ターゲティング広告の概念を知っている人にとっては、ネット上のソースを当たったほうが有益。 そして、その概念を体系だって知りたい人にはこちらの書籍をおすすめできる。 著者にとって、こちらの書籍はSMMにおけるオプションの一つといった捉え方なのだろう。 この書籍を通じて、『書籍も宣伝媒体としてのメディア』に様変わりしていることを実感できた。 書籍によっても、ブランド化する"個人"と"企業"かな。


儲かる海外商品の見つけ方・売り方AtoZ 改訂版
ミプロ(財団法人対日貿易投資交流促進協会) (アスキー 2007年07月31日)


Web strategy (Vol.10) (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2007年06月)


元金30万円から始める商品先物「ネット取引」入門 (実日ビジネス)
近藤 雅世 (実業之日本社 2007年01月31日)

星2つ おすすめしない (タマリスクさん 2007-09-17)
タイトルに30万円からはじめるとあるように、本書は商品相場 の特色である高いレバレッジをある程度利かせた取引を 前提にしている。 しかし、レバレッジを利かせれば利かせるほど、いくら 損切りをしても証拠金は見る見る減ってしまう。だから本書の ような方法は特に初心者には勧めるべきでないと思う。 一方、本書は相場のリスクなどについても説明してある。 その点を考慮して星2つ。


WEB STRATEGY Vol.7 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2006年12月16日)


本気で儲けたい人のトクするネット証券まるごとガイド 図解でデキル!ネット証券200%活用術 (お金の教科書シリーズ)
(廣済堂出版 2006年12月07日)


大和証券ではじめるネット株
エディポック (技術評論社 2006年12月02日)


ジョインベスト証券ではじめる ネット株 (やりたいことがすぐわかる)
エディポック (技術評論社 2006年12月02日)

星3つ 「ジョインベスト証券ではじめる ネット株」について (まほろばさん 2007-10-15)
出版されたのが2006年12月ですので、2007年2月公開のトレーディングツール「ジョインベスト・エクスプレス」には全く触れられておりません。ジョインベスト・エクスプレスを使うつもりの方はジョインベスト証券のホームページからマニュアルをダウンロードして読まれた方がいいでしょう。


図解 電子金融ビジネス最前線―ネットとモバイルが変える金融の世界
日本総合研究所調査部金融ビジネス調査グループ (銀行研修社 2006年12月)


ネット株取引 必須のブックマーク―勝てる投資家の情報源を知る! (Sengen Books)
(千舷社 2006年12月)


まねっと―ネットで増やす個人マネー (Vol.1) (SOFTBANK MOOK―SoftBank Business Select)
(ソフトバンククリエイティブ 2006年12月)


イー・トレード証券ハンドブック―はじめてのネット株 知りたいことが一目でわかる! (はじめてのネット株-知りたいことが一目でわかる!-)
ブリッジワークス (ナツメ社 2006年12月)


[実例に学ぶ!] 企業Webサイト 誰にも負けない「発展的」運用管理術
アヴァンギャルドコンプレックス 青木 照明、高橋 和孝 (技術評論社 2006年11月30日)


押さえどころ ネット商売をやる人の法律知識
横須賀 てるひさ、元榮 太一郎、鈴木 健一郎 (中経出版 2006年11月08日)

星5つ 手元に置いておきたい (300冊書評した男さん 2008-01-10)
ネットで商売をやる方は、持っておいた方がいいかもな一冊。 法律論の内容ではありません。 すべてのネットビジネスを網羅しているわけでもありません。 しかし、実際に法律に困った時の状況や対応の参考になるでしょう。 事例もイマイチなんですが、せっぱ詰まった雰囲気をイメージできるだけでも充分。この手の情報は需要が多いはずなのに、意外と出てこないから。

星3つ 最後が・・・ (錦鯉さん 2006-12-18)
インターネットを使ってビジネスをする際に気をつけなければならない法律知識がコンパクトにまとまっています。その意味では、時期を得た本だと思いますが・・・ ただ、最後の5章に著者のビジネスに誘導すためか、余分な感じな会社設立の話が載っています。 それに、そこには税務相談と思しき記載もあります(税務相談は有償・無償に係らず税理士の独占業務です)。 監修者と著者は税理士資格を持っていないようですが、ここだけ読むと行政書士も税務相談ができるようにも読めます。 コンプライアンス(法令遵守)を強調する本にしては、どうも片手落ちという感じです。

星5つ 気づいていない法的リスクがわかる。 (戦う不動産営業マンさん 2006-12-15)
本書はQ&A形式になっていて理解しやすいです。 ヤフオクなどで頻繁に売り買いを行なう方は読んでおいたほうがいいです。 気づかないうちに法的なリスクを犯しています。 罰金や禁固刑になってからでは遅いですからね。 法律とはナンなのか?って事も考えてインターネットで商売すべしと実感! とにかくわかりやすい点で☆5つとしました。

星5つ 気になっていたことが解消 (ヤッターウーマンさん 2006-11-24)
ネットで商品を売っているんですが、お客様のためにブログを書いていました。書籍からの言葉を引用したいときに、なんとなく著作権のことが気になっていたんですよね。あと、小さな会社ですが、お客様の個人情報が流出したらどうしようとか、商品は傷などなく届いているかなとか、気を揉んでいたことがこの本に書かれていたので、対処法もわかりました。もしもあなたが訴えられたら、という項目もあったので勉強になりました。

星5つ こんな本が欲しかった! (マルセルさん 2006-11-19)
ネットビジネスをやっている人、これから始めようとする人のみならず、個人でブログやサイトをやっている人、ネットオークションに出品してみようと思っている人にとっても必携の一冊!「これってやってもいい事なの?」と、ふと疑問に思う「知っているようで実はよく知らない」ポイントに的確に答えてくれる、まさに痒いところに手が届く本です。中も図解や具体的な実例が多く、Q&A式での説明も多様されており非常にわかりやすくサクサク読めます。こんな本が本当に欲しかった!!


500円でわかるネットではじめる資産運用―初心者OK、1万円からはじめられる! (GAKKEN MOOK)
(学研 2006年11月)


eビジネスの教科書
幡鎌 博 (創成社 2006年11月)

星4つ eビジネスの入門書として (バッジョ10さん 2007-10-04)
これからeビジネスを始めようとする人、 eビジネスの全体像を把握したい人にはおすすすめです。 eビジネス全般について書かれており、非常に参考になりました。 文章も平易で分かりやすく、図も多いので 知識のない分野でもすんなりと理解できました。 取り扱っている内容が幅広いため、 詳しく知りたい部分に関しては物足りない面もありますが、 各章の最後に日本語で読める参考文献が多くのっていますので参考になります。


イー・トレード証券で極める 実践ネット株取引
渡辺 賢一 (技術評論社 2006年10月13日)

星4つ すでに株式投資に慣れてる方には内容が不足かもしれません。 (korosukeさん 2008-01-19)
以下は本の内容です。第1章はPERやPBR、株主資本比率といった指標の説明。第2章はローソク足の見方やゴールデンクロスの説明などチャートの見方の説明。第3章はボリンジャーバンドや一目均衡表、MACDなどの多機能チャートの説明。第4、5章はスクリーニング機能の使い方と銘柄選定の説明です。デイトレさんが使用するハイパー・イー・トレードの説明は一切ありません。星4つは説明が分かりやすいということで・・。


60歳からはじめるネット株トレード
山田 章子 (ナツメ社 2006年10月)


楽天証券ハンドブック―はじめてのネット株 (はじめてのネット株-知りたいことが一目でわかる!-)
ブリッジワークス (ナツメ社 2006年10月)


Web strategy (Vol.6) (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2006年10月)


超図解 誰でもわかる!ネットで始めるFX (超図解シリーズ)
辻村 多佳志 (エクスメディア 2006年10月)


宇宙イチわかりやすいネット起業の鉄則 (ソフトバンクビジネス)
作野 裕樹 (ソフトバンククリエイティブ 2006年09月28日)

星5つ これならできる! (ポジティブシンキングさん 2008-04-08)
インターネットでお客さんを集めることはとても難しいことだと思っていました。 でも本書を読んでそうでもないと思うことができました。 集客といっても色々な手法があり、本書では様々な手法が紹介されていました。 これらを網羅してちょっとずつでもいいですから実践してみれば着実に成果が上がるだろうと思いました。

星5つ ネットの集客方法を学ぶのに最適! (浅尾美菜さん 2008-04-05)
ブログ、メルマガ、SEOなど、ネットって色々な集客方法があります。 でも、それらを全体的に網羅した本ってなかなかありませんでした。この本は全体的な色々なネット集客方法が学べるのでいいですね♪一通りネット集客方法を知りたい方におススメです。

星5つ 初心者も安心して読めます♪♪ (ミャーちゃんネコさん 2007-03-07)
ネットで起業する際のみならず今のインターネット全体を知りたい方など、とてもおススメです♪ 私のように、あまりネットが得意でなく興味もあまりないけれど、仕事などで使うので、 勉強しなくてはと思い、この本を読んでみました。 何より、分かりやすくて、ネットが得意でない私にも抵抗なく読めました(^^) ありがとうございます(^0^) この本のおかげで、インターネットの全体像が見えた感じがしますし、何より、 基本を丁寧に伝えていただけているので、根幹が分かって、スッキリしました♪ これからは、お仕事でも、今まで以上に興味を持って楽しくパソコンを使えそうです☆☆☆ 女性にとってパソコンの世界は、得意じゃない方も多いかもしれませんが、 この本なら、分かりやすく丁寧なので一気に読めて、知識もついてオススメです♪♪

星5つ 作野さんの事を始めて知ったのは、TUTAYAのDVDでした。 (高橋さん 2007-02-12)
作野さんの事を始めて知ったのは、TUTAYAのDVDで、その時から作野さんの人柄に興味を持ち、今回の「宇宙イチわかりやすいネット起業の鉄則」の本を読ませていただきました。僕自身ネットビジネスである程度の収益を上げているのでほとんど約に立たないかもな〜って思ってたんですけど、やはり基本は大切ですね。いくつもアイディアが湧き出てきました。ネットでビジネスを始める人は、必ず読んだほうが良いと思いますね。

星1つ 自己PRにご熱心ですね (まささん 2007-02-05)
作野さんが掲載されていたBig tomorrowに記事を読んで 本を読んでみましたが、自分のところで発売している オートステップメール「アスメル」の宣伝のような 内容に閉口しました。顧客の利益の確保というより、 ブランド力と信頼性を上げ、自分が儲けたいための口実として 本を出版している意図が見え隠れしている。 価格設定に関しても、「優良顧客を相手にしようと思うなら 高く設定しなくてはダメです」と作野さんは 断言されていますが、肝心の内容はお粗末。 いわゆるボッタクリの類なのは間違いないでしょう。 同業のネットマーケターの平賀さん、金森さん、宮川さん、山本さん 達の内容と比べても、明らかにレベルが低いコンテンツを提供しているが 価格は高い。初心者対象と謳ったいるが、初心者=カモというわけか?


ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践
株式会社ビービット 武井 由紀子、遠藤 直紀 (ソフトバンククリエイティブ 2006年09月27日)

星4つ アクセンチュアの叡智に悪戦苦闘 (modameさん 2008-03-12)
この分野の書籍で、洋書を除いてこれほどそのあり方について言及しているものはないように思う。 良い意味で教科書的であり、それは咀嚼して自分の頭で考えて実行に移すイメージがなければ、まったく無用の超大作になる危険性をはらんでいる。 OSI階層モデルでいうところの、データリンク層やプロトコル層にあたる基本的な教訓が延々と続く。 とはいえまったく退屈かというと、所々に「よく調べられているな〜」と感心する箇所があり、やはりギブアップする気にはなれない。 サイト運営者にとっては、この本に書かれていることを用いてアクセス数の飛躍的増加を夢見ているかもしれませんが、それほどのテクニックは書かれていません。 テクニックというよりも、教訓。 それはユーザーを観察し、聞いて、戻すこと。 Web2.0に気づくための、プロセスを学ぶ価値があるかどうかはポジション次第。

星4つ まさにコンサルティング! (Webマーケターさん 2007-02-21)
ウェブユーザビリティのコンサルティング会社による、コンサルティングを受けているようだ、というのが通読後の第一声だ。 ややもすると観念的かつ抽象的になってしまいがちなユーザビリティの話を、論理的に体系立てて解説してくれているので、「すごく賢くなった」気にさせられる。 あとは、それを自分がどのように活かすかである。 あえて難点を言えば、一部のコンサルタントにありがちな、「難しそうに言う方が情報に価値が出る」感じの表現も少し目に付いた。

星5つ まさに戦略です。 (tazさん 2006-10-24)
広義のWebサイト構築に非常に役に立つ情報が満載で、書物を読むのがひどく遅いのですが、ほぼ1日で全ページ通読してしまいました。 「方法論」を公開するというのは、言うは易く行うは難しの見本であり、信頼に足る多数の実績とその実績に裏打ちされた自信がないとできないことだと痛切に感じました。 ただ、そこを敢えて選択し、次のステップに進み、結果として他の追随を許さない状態を目指すという著者のビジョンが見えます。 Webサイト構築、デザイン制作にかかわる端くれとして、ユーザー中心設計を模索している状態です。 まだまだ発展途上ではありますが、さまざまな書物などによってユーザー中心設計を学んできたつもりですが、これほどのバランスの良い名著に出会ったことはありません。 ユーザビリティに関して書かれた書物の大半が、実用にならない机上の空論かあまりに枝葉末節のテクニカルな点に終始しているいずれかだと感じていました。 本書でいうところの背景をきちんと分析した「ユーザーシナリオ」の踏み込んだ把握やユーザーニーズを「線でとらえる」ことの困難さを毎日の業務でいやというほど思い知らされています。 一日にしては決して成りませんが、困難だからこそ真摯に取り組まなければならないところだと感じています。 同じお悩みを持つ皆さん。ぜひご一読をお勧めします。

星5つ マーケティング的ウェブユーザビリティの実践書 (barrelbookさん 2006-10-20)
ユーザビリティの向上を企業理念に掲げたウェブコンサルティング会社「ビービット」。本書では彼らのノウハウの全貌が明らかにされています。 ページ数は350ページと少し多めですが、大きく2部構成になっていて、第1部は理論編、第2部が実践編となっています。既にユーザビリティの基礎知識をお持ちの方ならば第2部から読み始めてもいいと思います。 第2部を概観して気付くのは、最初のステップである「サイト戦略の立案〜検証」に100ページ近くの分量を割いていることです。本書でいう「ユーザ行動シナリオ」を定義して、それを事前に検証することの重要性を改めて認識します。 また、ユーザビリティテストの重要性を強調しています。これまでも専門家の多くがテストの重要性を繰り返し説いてきましたが、どのタイミングで、どんな目的で、何回テストすべきなのかは意外と曖昧でした。本書では3回のテストを行えばよいことが明らかにされています。 従来のユーザビリティ関連書籍では、まずダメなデザインや、それによるユーザの酷い体験を事例として取り上げてから、その解決法を伝授するという論理構成が多かったと思いますが、本書のアプローチは異なります。単なる使い勝手の向上に止まらない「サイト接客設計」を説いています。いかにユーザを説得・誘導してビジネスゴール(同時にユーザゴールも)を達成するのかといった事例やノウハウが豊富に書かれています。 著者があとがきでフィリップ・コトラーの言葉を引用しているように、本書では随所にマーケティング的視点が見られます。そして、それは机上の空論ではなく、彼らが日々実践していることなのです。私は本書を読み終えて、ユーザ中設計のアプローチとはユーザインターフェイス設計に限定されるものではなく、マーケティング、さらにはビジネスにまで応用できる大きな可能性を秘めた手法なのだと認識を新たにしました。

星4つ 本物のユーザー視点Webサイト (FUKAIさん 2006-10-12)
「ユーザー視点でWebサイトを構築する事は重要だ」との意見に反論を唱える人は少ないだろう。しかし現実には「発信者視点」であるケースが圧倒的に多い。この本は「どうすればユーザー視点を実現できるか」が詳細に記載されている。感じたのは下記3点である。 ・本分野を切り開いてきたのだろうなと感じる経験者しか語れない本物感・泥臭さ ・企業自らが作業するのは辛いと感じる程に、奥が深く根気の要る専門的プロセス (特にユーザビリティテストの項目など) ・ユーザー視点を確実に実施すれば費用以上に大きな効果・収益が得られる期待感 ネットのマーケッターや企業HP担当等、プロの方は必見の本である。


ネットで儲ける!ネット株取引
横田 敬子、中村 晶子、臼井 悦子 (翔泳社 2006年09月20日)


はじめての人のネット株入門塾
大和証券商品企画部 (かんき出版 2006年09月07日)


ネットでカンタン取引!コモディティ〈商品〉投資初体験ガイド (角川SSCムック)
(角川SSコミュニケーションズ 2006年09月)


ネット株驚異の投資術―初心者でも30倍儲かる!!
栄田 一輝 (日本文芸社 2006年09月)


こんなに儲かるケータイで株取引―いつでもどこでも株取引!! (LOCUS MOOK)
渡辺 賢一 (ローカス 2006年09月)


イー・トレード証券でらくらくスタート ネット株
ブリッジワークス (ナツメ社 2006年09月)


はじめてのネット株入門 (BASIC MASTER)
佐伯 隆文 (秀和システム 2006年09月)


ネット株取引特盛テクニック―間違った株取引を見直そう! (LOCUS MOOK)
(ローカス 2006年09月)


すぐできる!らくらくネット株入門
足立 武志 (高橋書店 2006年08月26日)


ネット錬金術マル秘ネタ本
高木 雅邦 (あさ出版 2006年08月25日)

星1つ 小ネタ集 (響 乙矢さん 2007-08-05)
思いついたものを全部並べました、といった風情の小ネタ集。玉石混交。 この手のネタ本は、著者自身がやらないで他人に勧めるのは、やらない・やれない理由があるからと心得るべし。 それにしてもこの著者、ホームレスから這い上がったのが売りだったはずなのに本書では殆ど触れられていませんね。ネタの中にも「ホームレスにインタビュー」というのがあったくらいだから、あの話を続ければいいんじゃないかと思うんですが、やらない・やれない理由があるんでしょうか。


WEB STRATEGY vol.5 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
MdN編集部 (MdN 2006年08月17日)


超図解 誰でもわかる!株主優待ではじめるネット株〈2006‐07年版〉 (超図解シリーズ)
安田 耕一郎、ネットストック研究会 (エクスメディア 2006年08月)


ネットストック・ハイスピード完全マニュアル―マウスだけで即発注!!! (SOFTBANK MOOK―SoftBank Business Select)
(ソフトバンククリエイティブ 2006年08月)


楽天証券ではじめる ケータイ電話で売る・買うスピード株取引
渡辺 賢一 (技術評論社 2006年07月07日)


ネット株投資はじっくり堅実に楽しもう (日経ビジネス人文庫)
西野 武彦 (日本経済新聞社 2006年07月)


いっきにわかるネット株の始め方・儲け方 (「超」初心者でも大丈夫!編) (別冊宝島 (1332))
(宝島社 2006年07月)


カブドットコム証券ハンドブック―はじめてのネット株 (はじめてのネット株-知りたいことが一目でわかる!-)
ブリッジワークス (ナツメ社 2006年07月)


マネックス証券ハンドブック―はじめてのネット株 (はじめてのネット株-知りたいことが一目でわかる!-)
ブリッジワークス (ナツメ社 2006年07月)


いまから始める!!ネット株E*トレード証券公認ガイドブック (SOFTBANK MOOK―SoftBank Business Select)
SBIイー・トレード証券 (ソフトバンククリエイティブ 2006年07月)


土日でマスター ネット株のはじめ方
高作 義明、樋口 由美子、田中 眞由美 (新星出版社 2006年07月)

星5つ 今すぐ始められる (ごろうさん 2007-11-05)
株を始めるにあたって、「最低限知っていなければならないこと」がバランスよく書かれています。 序章ではネット株取引全体的な流れが漫画形式でざっと説明されており、 一通りのイメージをつかむことができます。証券会社の選び方から口座開設の仕方、 銘柄の選び方など、豊富な絵や写真を使ってかなり具体的に説明されており、 パソコン上で実際にどのような操作が必要かと言うところまで迷わず理解できます。 初心者が今すぐに株を始めたいという場合に最適な一冊だと思います。


超図解 ネット株のためのパソコン入門―パソコン・ネット株の覚えておきたい用語集を収録! (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2006年07月)


50のキーワードで知る図解株式投資 ネット取引編
株式投資クラブ (生活情報センター 2006年07月)


ネット株でもうけるための株チャート活用術―コレだけ読んで、ササッと始める。 (もうける.net Books)
平 行男 (毎日コミュニケーションズ 2006年07月)


超図解 誰でもわかる!ジョインベスト証券でネット株 (超図解シリーズ)
安田 耕一郎、ネットストック研究会 (エクスメディア 2006年07月)


しっかりもうけるネット株―コレだけ読んで、ササッと始める。 (もうける.net Books)
宇山 毅、三浦 顕子 (毎日コミュニケーションズ 2006年07月)


ケータイ株で儲ける
(ダイヤモンド社 2006年06月30日)


イー・トレード証券でネット株スタート!
邑ネットワーク (ディー・アート 2006年06月26日)


マネックス証券ではじめる ケータイ株 (やりたいことがすぐわかる)
エディポック (技術評論社 2006年06月16日)


Web2.0でビジネスが変わる [ソフトバンク新書]
神田 敏晶 (ソフトバンククリエイティブ 2006年06月16日)

星4つ ビギナーにもわかりやすい (BOOKMANさん 2008-06-10)
Web2.0]とタイトルにある本が次々に出てきている。 それって何?と問われると、端的に答えることができないけど、 「まずはこの本読んでみて」とはいえる。 私のような素人でも、イメージしやすく、とてもわかりやすい。 それは著者の神田さんの実体験とその潮流の中にいる人の 目線から語られているからだ。そしてその目線の高さは わたしたちネットをふつうに使っているひとたちと同じもの。 それがWeb2.0なのだ!(ちょっとわかりにくいか) 今までは一部のプロの手によるものだったものが、 技術の進化によってたくさんの一般のひとが それに参加し、パワーをもっていく、それを可能にする流れが Web2.0なのかなあ。 著者の豊富な実体験、エピソードでとても読みやすく、 楽しめる一冊。また、自分でもなにかできるんじゃないか、 と思わせてくれるチカラを与えてくれる本。

星3つ ネタとしては少し古いけど… (さるごりらさん 2008-03-09)
Web2.0の説明から、ビジネスモデルの変化、広告の変化など、 ネットの変化を詳しく易しく説明している。 読んでいると、著者は本当に好きなことを仕事にしているな、と感じる。 コンピュータに詳しい人にはちょっと物足りないかも?

星1つ 新書で出す必要が無い本 (HPSRさん 2007-12-18)
浅いです。 ネットで仕入れられる知識、見識です。 これを新書で本にする意味があるのでしょうか。 ネットサービスの実例をあげつらった辞典的本のようにも見受けられますが、 「現代用語の基礎知識」のように、有効期限一年でしょう。 ソフトバンク新書ってよくわかりませんが、こういう路線なのでしょうか。 だとしたらある意味その点で他の新書と差別化できてるのかもしれません。 少なくともわたしにとってこれほどどうでもよい本は久々です。

星1つ 内容が薄い (Cobanさん 2007-07-30)
Web2.0に関する書籍はかなり読みましたが、この本の内容の薄さはダントツでした。 特に目新しい見解もなく、ひたすらセグウェイで検挙された事件を自慢げに語っています。

星4つ 「Web進化論」は頭のいい人達だけの世界って感じだったけど (生損太郎さん 2006-12-26)
「YouTube革命」を一時間で読破した勢いで 第一弾というこちらの本も読む。 この種の本って、エリートの人たちが同じくエリートに向けて語っている 感じで、どこか他人事っぽかったんだけど この人が書くことで「WEB2.0」がとても身近に感じられた。 (ただし、本書にも「エスタブリッシュメント」の真似事っぽい書き方がたまに見受けられる。そこがマイナス1) 重要なのは「あちら側」ではなく、それを利用してユーザー (つまり私達)の行動が変わるってことなんですね。 ユーザー中心の時代とかって、未来の話としてはだいぶ昔から語られてきたわけだけど、 この神田さんという人は、それを自らすでに実践してきているところがすごい。 評論家でなく当事者が書いたというのは、この本の大きな価値だろう。


カブドットコム証券ではじめるネット株
エディポック (技術評論社 2006年06月16日)


web strategy vol.4 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2006年06月16日)


毎月500万円! 会員制ネットビジネスのすごい稼ぎ方
山本 行影 (中経出版 2006年06月15日)

星4つ 会員制ネットビジネスの秘結が網羅!!! (ジャッキーさん 2007-08-15)
会員制ネットビジネスを採用することで、人生を安定させることができると著者は説きます。 なるほど、会員制ネットビジネスで安定的な収入を確保できるようになれば、その利益を使って、リスクのある事業にもチャレンジできる。 リスクのある事業が成功すれば、成功者と呼ばれる人達の仲間になれさらに発展できる。 失敗しても会員制ネットビジネスで安定的な収入を確保しているから最悪を呼ぶダメージを受ける心配がない。 安倍首相が掲げる『再チャレンジ』が自力で可能になる。 巻末の著者とゲストとの対談に目から鱗の珠玉の言葉が多数登場するのでそこも必見の価値がある。

星1つ 初心者向きの書籍ですね (ロックさん 2007-03-31)
書かれてる内容に関して特に目新しいものもありませんでした。これからネットで商売をされる方にはいいかもしれません。初心者の方向きです。

星5つ 著者のハンパない量のネットビジネス経験のノウハウやエッセンスが凝縮されている (情報屋 店主 鎌田さん 2006-10-29)
「情報屋」店主として本は結構読んでいます。 会員制ビジネスと名が付いているが、著者の山本氏のハンパない量のネットビジネス経験のノウハウやエッセンスが凝縮されている。 著者のファンはもとより、ネット上で商売を志す者には是非読んでもらいたい一冊。 自分のファンを作るテクニックに重点を置いて書かれているが、この本自体にも、紹介されているファン作りの仕掛けが施されていました。 なので、著者のファンの方には是非新品でゲットしてもらいたい。自身でそのテクニックの効果を体験する事で、その効果をハダで感じる事ができます。

星4つ 成長とともに気づきが増えていく! (仙台オヤジさん 2006-08-12)
『会員制ネットビジネスのすごい稼ぎ方』と題していますが ネットビジネスで必要なポイントを判り易く書かれています ◆集客のコツ ◆ホームページの作る方のコツ ◆自分のホームページの解析方法 ◆ライバルのホームページの解析方法 ◆ファンを集めるコツ 判り易く書かれていますので、初心者の方も、さらさらと読めます この『さらさら読める』がくせものです(笑) 『ここがポイント!』のほかにも、ノウハウが豊富です この、『さらさら読めるノウハウ』に気づくか!! 読むたびに自分の『成長』と『欠点』がはっきりします 『成長』を加速し、『欠点』を補う1冊です 袋とじの特典は、「これを意識している人と、意識していない人」では これからのビジネス展開が変わってくるでしょう 成長とともに気づきが増えていく!1冊です

星5つ 情報起業本の中では内容充実しておりお薦め (RMさん 2006-07-12)
会員制ネットビジネスという題ですが、会員制にかかわらず、 ネットビジネス全般の進め方、知識、ノウハウ、ヒントなど 結構内容濃く書かれており、情報起業本の中でも お薦めの部類に入ると思います。 相談に来た人に 「ひとつのサイトで500万、1000万を目指すよりも、 次の(別の)ビジネス準備してますか?」って。 小額しか稼げないサイトでも、 そういうサイトを多く持つほうが安定している。 ・・・なるほど。 情報起業を目指している方はもちろん、 リアルビジネスで起業されようとされている方にも、 いろいろヒントになることがあると思いますよ。 巻末の袋とじは「なるほど!」っていう感じでした。


イー・トレード証券ではじめる ケータイ電話で売る・買うスピード株取引
宇山 毅、バウンド (技術評論社 2006年06月09日)


土日でマスター!知識ゼロからのネット株入門
大竹 のり子 (ダイヤモンド社 2006年06月02日)

星5つ 初心者の方にオススメ (馬刺しさん 2006-06-26)
株初心者でどのように始めたらよいのか分からなかったですが、書店で手にして、なんとなく気に入ったので購入しました。税込1000円という安さの割りに、カラーでわかりやすく、イラストも豊富で本当に必要な情報に絞られて書いてあるので、初心者の私には丁度よい内容でした。 初心者の素朴なギモンを60個あつめたQ&Aが章末にあるのですが、人になかなか聞けない謎がけっこう解けました。 「一番やさしく株がわかる」という本の著者の大竹のり子さんという方がこの本も書いているようなのですが、株の解説本の執筆でかなり定評のある方のようです。信頼度も高いと思います。


ネット株の心理学 (MYCOM新書)
小幡 績 (毎日コミュニケーションズ 2006年06月)

星2つ 最新ほど古くなるのが早い (親カッパさん 2008-03-02)
ネットで株式市場に参加する人の心理と投資術について述べた本 行動ファイナンスを援用してネット投資家の行動パターンを分析しようと している。その分析を基に実際の投資に役立つ理論を導き出そうとして います。そしてその序文で株式投資で儲けるためには 将来買ってくれる投資家をターゲット顧客と位置づけ その顧客の投資家心理を分析し、どのような動機でいつ どのような状況で、いくらで、自分が投資した株を買ってくれるのか を考えることと述べている。 残念ながらといおうか、まず分析までに至っていないのではないかと 思われる。というのは、著者自身がゼロサムゲームと株式を定義 しておきながら、デイトレードは(ゼロサムなのに)有利であると 推測していること。また超長期で考えるとこれまでの投資で一番成功 しているのはアクティブファンドではなくインデックスファンド であることを無視している。一部の都合の良い資料を集めて本に 仕上げたのではないかと思われるような内容でした。また 行動ファイナンスの点で考えても、うまく援用して有益な 内容を得られているところはあまり見当たらない。 残念ながらこの本の問題は株式市場の個人投資家だけに スポットを当てて、もっと情報量の多い機関投資家、 ファンドマネージャ、そして未公開情報を基に行動する アングロマネーの存在を無視した完全市場の 絵空事ともとれる理論を展開しているのがもったいないと思いました。

星3つ 行動ファイナンス入門 (金田一さん 2007-11-11)
株価は業績や景気でなく、それを判断材料のひとつとする投資家の集団心理で決定されて いく、といういわゆる行動ファイナンスの入門書。 「証券会社は売り方を教えてくれない」と著者は何回か述べているが、最近はアナリストの レポートでも目標株価を示したり、格下げや売り推奨も行われており、やや見方が一辺倒な 気もする。 長期投資に比べてデイトレこそリスクを最小限に抑えられる投資法である点が強調されている が、デイトレはそれなりの手間や技術が必要であろうし、中庸であるスイングトレードの割合 も高くなってきているのが実情であろう。 初心者が「長期投資、配当・優待狙い」を是とするクラシックな手法から、集団心理を踏まえて 客観的に自分の取引手法を見つめ直すための端緒とするには、分かりやすい本。

星4つ 即効性は期待できないが・・・ (買い物上手さん 2007-10-24)
行動ファイナンス・行動心理学を株取引の局面に絞って書いたもの。 かなりタイトルと関係ない内容が含まれているが、そのいくつかは役に立つ。 著者は東大卒・大蔵省に入省し、現在は慶大助教授。にもかかわらず本人もデイトレをするらしい。

星4つ 投資スタイルがしっかりしてる本 (アルチザンさん 2007-03-24)
旧バリュークリックの値動きにつれての投資家の心理を、きちんと分析している点は興味深い。また、デイトレーダの言い分ともいうべき「宵越しの株はもたない」のは安全だ、という主張もおもしろい。 ところで、○億円儲かりました、という本をよく見かけるが、それは単に運がよかった人が実力と錯覚しているとしか思えない。この本はデイトレーディングについて、首尾一貫した主張がある点がいいと思う。 毎日、1%の儲けをねらっていけばいい、というのもデイトレーディングをしたい人にとっては大きな心の支えだと思う。 投資のスタイルは人それぞれあっていいと思う。私自身はデイトレーディングはしないが、自分の投資スタイルを考える上で参考になった。

星4つ 長期投資の否定? (Iさん 2007-02-27)
一般によく言われている 「長期投資が投資の王道」「デイトレはギャンブル」などを一刀の元に切り捨てています いわく「デイトレはリスクが最小」「長期投資は余計なリスクを抱え込む行為」 一見するとちょっと違うんでは?と思う内容ですが、本書を読むと長期間株を抱え込むことで リスクもさらに抱え込むなど論理的にも納得できます。 また、IPO銘柄が高騰する理由などもなるほどなと了解できる内容です。


ネットトラブルの法律知識と対処法 (DO BOOKS)
宮本 督 (同文舘出版 2006年06月)

星5つ わかりやすい@マダム・・?うむむ・・(おばさんでも) (yoikoさん 2006-10-10)
数ある同じような本の中でも●とっても、わかりやすいです。 法律も、勉強して、快適、安全、ブログ生活に パソコン生活にお勧めです、。 とくに、解説や、取り扱い説明書、、嫌いな★女性にも お勧めです。

星5つ わかりやすい (北に燃える戦士さん 2006-08-06)
類書もたくさんあるが,本書は何より文章がわかりやすく,一般大衆でもわかるようにいろいろ工夫がなされている。比較的簡単なネット用語でも,初心者に分かりやすく書いてあるし,ネット取引や,電子メール,ネット犯罪などネットにかかわる問題を幅広く網羅しており,専門家にもお勧めしたい一冊である。


「損だけはしたくない!」人のネット株「超」入門
木村 佳子 (大和出版 2006年06月)


超図解 誰でもわかる!楽天証券でネット株 (超図解シリーズ)
スタジオダンク (エクスメディア 2006年06月)


日本一やさしいネットの稼ぎ方―ネットで稼ぎ続ける人は何が違うのか
平賀 正彦 (フォレスト出版 2006年06月)

星5つ 物語調の書き方が読みやすい (アツコさん 2008-02-26)
ビジネス書って言うとどうしても難しくて、読み終えるまでに1週間とか掛かっていました。でも、この本は物語調で読みやすいので、1〜2時間で読み終えてしまいました。ネットの全体像がつかめて、「ふ〜ん、なるほど・・・」という感じです。1〜2時間でネットのことがわかるならいいかなと思いました。

星1つ 好きにはなれない。 (ろごさん 2008-02-16)
好きにはなれない。人の言っていることで、自分がきちんと実践できてもいない、理解すらできていないことを、あたかも自分が思いついて、自分がやりはじめたかのように言う人の典型。

星1つ 書かれた通りにやりましたが… (katznorさん 2008-01-19)
本書の内容と、特典のホームページ・テンプレートで、実際にネットショップを作ってみました。それから約1年が経過しましたが、「1円」も売り上げが出ませんでした。商材があっても、当方みたいに全く貢献しない本でした。この本を読んで儲かった人なんているんでしょうか?と、疑いたくなります。恐らく、当方みたいに「失敗者」の方が、「成功者」より多いと予想できます。

星3つ 儲かるプロセスは理解出来ます (jiateng4さん 2008-01-14)
ネットでの情報起業ネタは後を絶たないが、本書はその王道とも言える内容である。素人が何をきっかけに、どうやってネットで起業をしたのか、がよく整理されている。 しかし、ここで登場する素人さん達が具体的に、「どうやってサイトを立ち上げたのか」、「メルマガを発行するために何をしたのか」などのもう一歩踏み込んだ説明が無いため、読んだ人は、「こんなに簡単に行くのか」とは思いつつも、実際にやってみると思わぬところで足が止まる事になりそうです。

星3つ この手はもうよいか? (タブラ ラサさん 2007-10-01)
正直この手の方法が充満し、同じことをなさりたい方なら今更読んでも時期的にどうかと思うことは多々あります。発売当初ならばなるほどという星4〜5つあっても悪くはありません。ただ、今から購入される方を対象に評価した方が本来の姿だと思い、時間がたった今なら星3の評価をしておきます。 改めて、ネットを使用しお金儲けはタイミングが大事だと実感する今日この頃です。


松井証券ハンドブック―はじめてのネット株
ブリッジワークス (ナツメ社 2006年06月)


500円でわかる買おう!選ぼう!ネット株―銘柄選びからチャートの見かたまで (GAKKEN MOOK)
(学研 2006年06月)


北浜流一郎のネット株で目指せ1億円! (にちぶんMOOK)
北浜 流一郎 (日本文芸社 2006年06月)


ヤフー・ファイナンスでわかる!ネット株
ノマディック (ディー・アート 2006年05月26日)


株取引の好機を逃さない! ケータイ超活用法【カブドットコム証券編】
株式会社シーアンドアール研究所 (シーアンドアール研究所 2006年05月22日)


株取引の好機を逃さない! ケータイ超活用法【松井証券編】
株式会社シーアンドアール研究所 (シーアンドアール研究所 2006年05月22日)


松井証券でらくらくスタートネット株
ブリッジワークス (ナツメ社 2006年05月17日)


ゼロから始めるネット副業
佐藤 直規 (ナツメ社 2006年05月16日)

星4つ 初心者に良いと思う (とっぴ〜さん 2006-06-19)
この手の本は初めて読みましたが、実際のサイトの紹介やメリット、デメリットなども書いてあり、この中から自分が始められそうなことを見つければ、初心者にも役立つと思います。私もさっそく始めてみることにしました。


これで儲かるネットトレード―100万円で始めるカンタン投資! (Vol.1) (マイウェイムック)
(マイウェイ出版 2006年05月)


マンガ版 生まれてはじめてネット株をやる人の本 (アスカビジネス)
天海 源一郎 (明日香出版社 2006年05月)


超図解 誰でもわかる!松井証券でネット株 (超図解シリーズ)
安田 耕一郎、ネットストック研究会 (エクスメディア 2006年05月)


こんなに儲かるネットトレードで株を始める (2006) (LOCUS MOOK)
木村 謙昭、鷺島 鈴香、宇山 毅 (ローカス 2006年05月)


超図解 誰でもわかる!マネックス証券でネット株 (超図解シリーズ)
スタジオダンク (エクスメディア 2006年05月)


超入門!ネット株ってこんなに簡単なんだ!! (2006~2007年最新版) (別冊主婦と生活)
横山 利香 (主婦と生活社 2006年05月)


日経マネーおすすめ!株ネット投資必勝法
(日本経済新聞社 2006年05月)

星5つ さすが日経! (なほこさん 2007-05-18)
証券会社の選び方・比較、売買テクニック、スクリーニング方法、ネット情報の集め方などが上手にまとめられています。 これから株投資を始めようと考えている人には多少とっつきにくいかもしれませんが、既に取引を始めている初心者〜中級者にとっては実践的な投資方法が上手にまとめられていると思います。


楽天証券ではじめるネット株取引―株もパソコンも入門者のための世界イチ簡単ガイド!! (祥伝社ムック)
(千舷社 2006年05月)


これだけは押えておきたい 企業Webサイト構築[最新]常識
戸田 克己 (技術評論社 2006年04月29日)


web strategy vol.3 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2006年04月17日)

星5つ 「Webサイト戦略」雑誌 (小親父さん 2006-04-19)
この雑誌、「Webサイトの戦略から、企画・ディレクションまでを考える総合雑誌」だそうです。 第一特集では、使いやすいWebサイトについて、第二特集では、稼げるECサイトの企画&運用の最新手法について、解説しています。 全体的に理論と分析に比重が置かれていて、操作画面を使った手順解説やソースの解説などはなく、まさに「戦略」解説書と言えるでしょう。 個人的には、今後の伸びが期待できる「ケータイECサイト」の構築についても、かなりのページが割かれているところが、仕事の参考になりました。 ITビジネス関連の情報は、ネット記事で充分だという人もいるでしょうが、それだけじゃなく紙媒体のまとまった情報も読みたいので、こういう雑誌には頑張ってもらいたいですね。


松井証券ではじめる ネット株 (やりたいことがすぐわかる)
エディポック (技術評論社 2006年04月12日)


イー・トレード証券ではじめる ネット株 (やりたいことがすぐわかる)
エディポック (技術評論社 2006年04月12日)

星3つ まさにイートレード証券のマニュアル本 (小親父さん 2006-04-15)
イートレード証券のホームページの手っ取り早くなれるのにマニュアルが欲しかったので、私は役に立ちましたが、画面を使った手順の解説がメインで、株式投資の解説自体はすくないから、これで株を理解しようという人には内容が不十分かな…。 イートレード証券の利用を考えている人、イートレード証券が使いづらい人にお奨めの本です。


とっても簡単!ネット株―すぐに儲かる!!確実に殖やす!! (にちぶんMOOK)
横山 利香 (日本文芸社 2006年04月)


イー・トレード証券ではじめよう!―ネット株初心者のための超簡単ガイド!! (祥伝社ムック)
(千舷社 2006年04月)

星4つ この本と四季報があれば・・・。 (drivenさん 2006-06-03)
とりあえずイー・トレード証券に口座を開くこと。手数料値下げ競争がはげしいネット証券業界ですが、口座数No.1のイー・トレードは今後も「手数料最安」であり続ける可能性が高い。いったんお金を預けて株を買ってしまうと証券会社を代えるのはけっこう面倒ですから最初の選択は慎重に。 本書で売買の基本のキはわかりますので本書を右に、あとは四季報を左側において早速投資してみましょう!


もうける.net Vol.3
毎日コミュニケーションズ (毎日コミュニケーションズ 2006年04月)


一番カンタン女性のネット株スタートBOOK
Net Life Navigator (西東社 2006年04月)


速効!パソコン講座 ネット株
(毎日コミュニケーションズ 2006年04月)


超図解 誰でもわかる!カブドットコム証券でネット株 (超図解シリーズ)
安田 耕一郎 (エクスメディア 2006年04月)


超初心者のためのネット株入門―私にもできた! (ブティック・ムック (no.570))
(ブティック社 2006年04月)


ビジネスの新常識 ネット広告のすべて
紅瀬 雄太、足代 訓史 (ディー・アート 2006年03月20日)

星2つ 教科書 (石黒KENZOさん 2007-07-01)
まさにインターネット広告の教科書です。無難だが著者の主張は無し。つまりは面白みは無し。

星3つ 基礎から最新事情まで (lemonerikaさん 2006-05-13)
ネット広告の歴史から始まり、その有効性、他のメディアとの違い、インターネット広告の種類、料金体系、効果の測定、インターネットで広告を出す場合の作業内容、インターネット広告での事業の始める手順、最新の話題などです。 「すべて」と言うだけあって、かなり幅広い内容でした。技術的な内容は最小限です。前提知識なしでも読めると思います。Web2.0やRSS広告など最近の話題まで触れてあります。文章もわかりやすく、図もGOODです、理解を助けます。読みやすい本でした。

星5つ ネット広告の存在意義を一歩引いた目で見つめ直すいい機会になった (まあさとKさん 2006-04-14)
歴史の浅いネット広告業界について、広告ビジネスの視点から総論的によくまとめられた本。 これを読んですぐ、ひとりでネット広告活動を始められるという内容ではないが、求めている成果に適した広告活動はどれか、それを実施するためにはだれにどんな話をすればよいのか、どんな準備をしてどう進めていけばよいのかなど、ネット広告活動を実行するためのアウトラインをつかむことができる。 企業のWeb担当者にとっては、コンサルに振り回されて予算をむしりとられないように業界の“一般教養”として、逆にWebコンサルのスッタフであれば、広告の世界の成り立ちと現況を俯瞰的に認識したうえで、個々のネット広告戦略が正しく結びついているかを確認するためにと、どちらの立場でも読んでおきたい本だと思われる。

星5つ 初心者にはお勧めの一冊では (れいまにさん 2006-04-04)
ネットビジネス、広告ともに素人ですが、さっと読み進めることが出来ました。 体系的に非常に分かりやすく整理されており、事例も豊富でほとんど知識がない状況でもネット広告についてざっくりと学べると思います。 ネットビジネス全般ではなく、広告にフォーカスしていることにより、ともすれば広すぎてぼやっとしかねない部分を丁寧にカバーできているように感じます。 特に入門書的な一冊としてお勧めではないでしょうか。

星3つ 図入りの解説書 (ケレベラ☆さん 2006-03-22)
秘訣とかテクニックとかいうのではなくて、ネット広告とはどういうものか、どういう風な仕組みなのかという内容が図入りでわかりやすく記されています。 SEM的なテクニックを求める方には不要ですが、広報の方であまりネットに詳しくない方や、代理店の営業マンや、WEB製作会社の方々には一冊手元においておいてもいいんじゃないかなって思える本です。 新入社員の営業マンはしっかり読みなさい。 合わせてマーケティングの本もしっかり読んでおくがよし。


「ネット株取引」最新用語辞典『株単600』
(廣済堂出版 2006年03月20日)


いっきにわかるネット株の始め方・儲け方 【私たちの投資戦略編】 (別冊宝島)
(宝島社 2006年03月20日)


松井証券でケータイ・トレード
シーコースト・パブリッシング (ディー・アート 2006年03月14日)


超図解 誰でもわかる!イー・トレード証券でネット株 (超図解シリーズ)
安田 耕一郎、岩田 智也 (エクスメディア 2006年03月)


日本一やさしいネット株の学校―儲け方がわかる!
新倉 由紀 (ナツメ社 2006年03月)


一番やさしくネット株ができる―10分間でわかる入門ムービー&すぐに使える実用EXCELデータ収録!
大竹 のり子、ノマディック (西東社 2006年03月)

星5つ 株がこわくなくなった (じゃすみんさん 2006-03-14)
株なんて本当に儲かるのかなあと半信半疑だったし、損をするとちょっとこわいなあとも思っていたので、ネット株なら手軽にできるのかなあと。 何もわからずに読みましたが、けっこうわかるようになりました。 株そのものについてもわかりやすく、文章もそれほど多くなく、イラストや図が多いので、私のような初心者でもあきらめるずに読めます。 前に、株の入門書を読んだときは、いつも挫折してたので自分でもびっくり! 特に入門ムービーが楽しかった。エクセルデータもすぐ使えるので便利だし、値段もかなりお得な感じで、超おすすめです。 ネット株を始めたばかりだけど、ハマる人の心境がわかりつつある。


ビジネスマンのための最新IT知識
大和総研 情報技術研究所 (翔泳社 2006年02月21日)


ネット株・業界マップ
シーコースト・パブリッシング (ディー・アート 2006年02月14日)

星5つ 取り敢えず知りたい方に (akiraさん 2006-09-26)
ネット証券の周辺事情から始まって、各証券会社のガイド的解説と特徴が記され、さらにオンラインバンクの特色が載っていて、取り敢えず証券関連のことを知るにはちょうど良い本です。 本題の業界マップだけにとどまらず、基礎的な知識や関連用語の説明、業界に関する身近な疑問の説明もあり、この本一冊で全体像が把握できるようになっています。 さらに詳しい資料等が必要な方は、この本を読んだ後に個々の証券会社の書物やネットで入手されてはどうでしょう。 ネット証券業界のガイドブックとして最適な書です。

星5つ サッと読んでつかめる! (Ski天国さん 2006-02-17)
個人的にはネット株に興味があり、仕事の上でもネット証券の知識が必要だったので、この本を買いました。ネット証券の概要が分かり、たいへん助かりました。とくに、各証券会社の比較ができて、よかったです。経済ニュースの理解にも役に立っていて、最近の話題にもついていけそうです。


ネットで簡単!リカがやさしく教える商品先物超入門
三次 理加 (柏書房 2006年02月)

星4つ ちょっと萌えーな商品先物 (どんきちさん 2006-02-24)
右ページが解説、左ページが図や表、イラストと見開きで一項目完結になっており、とても読みやすい。なれないと難解な用語も巻末に用語辞典が付いていてわかりやすく書かれている。株取引と比較品しながら商品先物の全体像を把握しやすい。「知らないので、怖い」を払拭してくれる本だ。

星5つ これから商品先物をやりたい人に最適 (なおさん 2006-02-14)
これから商品先物をやりたい人に最適の入門書です。 業界の用語を面白おかしく解説してくれるし、リカさんの恋の行方もおもしろい!タイトルはオチャラケ気味だけど、丁寧に作られた良書だと感じました。