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Javaによる簡単実習3次元CG入門
小笠原 祐治 (森北出版 2009年10月21日)
Eclipse 3.5 完全攻略
宮本 信二 (ソフトバンククリエイティブ 2009年10月08日)
わかりやすいJava入門編
川場 隆 (秀和システム 2009年10月)
パーフェクトJava (PERFECT SERIES) (PERFECT SERIES 2)
アリエル・ネットワーク株式会社、井上 誠一郎、永井 雅人、松山 智大 (技術評論社 2009年09月24日)
初級から中級への橋渡しのための基盤づくり (hazamaさん 2009-10-30)
中身に目を通したとき、ふと懐かしい気持ち、ある他の本に出会ったときの気持ちになった。
それは高校3年生の夏、「1対1対応の演習/数式の基盤―大学への数学 」との出会いである。
多くのものを習得するにあたり、基本が一番大切である。
ただ、基本は簡単なものの反復練習ではない。
一般的な内容を深く考察し、状況に応じて利用するための、簡単ではない訓練が基本である。
しかし一度基本を身につけたものは、その後は遊び感覚で習熟していくこともできる。
これらを教えてくれたのがその本であった。
それまでは苦手だった数学の世界の中、私は自由を得て歩き回れるようになった。
私はまだJavaの大地には降り立ったばかりで、強い足腰があるわけではない。
多くの景色を観てまわってきたわけでもない。
しかし予感するのは、この本を読んだならば、より親しみを持って楽しく歩けるだろうことである。
内容について話す。
この本は、基本的な文法や用法について学ぶための入門書ではない。
基本事項が意味するもの、あるclassのメソッドについて、内部の実装はどのようになっているのか、
それによってパフォーマンスにどのような影響が出るのか、同様の処理のための他の方法はどうか。
このような事柄への丁寧な説明を理解することで、状況に応じたコーディングができるようになるのだろう。
例えばの一つとして、Javaプログラマであればもはや常識と言われるような事柄でもあるかもしれないが、
文字列を連結したいとき、Stringを+演算子でつなげることの長所短所はどのようなものか?
これを理解することで、どんなときに+を使うのか、そうでないのかが習得できるようになっている。
まだ読み切ったわけではないが、今も楽しく読み進めているところである。
これから座右の書になるだろうという、少し嬉しい気分で。
創るJava NetBeansでつくって学ぶJava GUI & Webアプリケーション[改訂第3版]
きしだ なおき (毎日コミュニケーションズ 2009年09月12日)
もともと内容はよいので (じぇむをさん 2009-09-29)
初版は職場にあります。第二版は自分で持っています。内容的には初版/第二版もけっこうよいと思っていましたが、誤変換がそのままになっていたりするなど、細かいところがダメすぎました(内容の根幹に関わるところはさすがにきちんとしてましたが)。この第三版では、私が「???」と思ってたミスがかなり修正されてます(完璧ではなかったけれど)。正直、最初からこのレベルで出版してほしいとは思いますが、それはそれとして、この本自体はかなりおすすめできます。Javaのとっかかり&総覧にはよいです。解説にはNetBeans使っているので、Eclipseな環境でとにかく急いで大筋をおさえておきたいという人は要注意かもです。
やさしいJava 活用編 第3版
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2009年09月01日)
やさしいJava 第4版
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2009年09月01日)
講談調? (2009-09-20)
図書館で旧版を読んでわかりやすかったので購入。
細かいところにはこだわらず、大まかな考え方を示しているので、途中まですらすら読める。
ひとつひとつの概念も初心者にわかりやすく説明してある。
学校で教師が講義すると、こんな説明になるのだろうか。
しかし、細かい説明がないので、途中で説明についていけなくなって前の説明を参照しても、あいまいな説明しかないから、結局解からないままで終わってしまう。
そのうえ、章ごとのまとまりは読みやすくても、章と章との間のつながり(全体像)がわかりにくい。
何回読んでも真ん中あたりで挫折する。
代わりに読み始めたのが、「Eclipse3ではじめるJavaプログラミング入門」。
書き方がごちゃごちゃしていて通読するのは難しいが、言葉の定義や他の言葉との関係がしっかり説明してあるから、「やさしいJava」ですっぽり抜け落ちいていたところが書いてある。
「やさしい」が女性的な文章で、「Eclipse」が男性的な文章と色分けできると思う。
こちらを参考書として使えば、相互補完的な関係になると思う。
ゼロからわかる Java超入門
佐々木 整 (技術評論社 2009年08月26日)
Eclipse3.5ではじめるJavaプログラミング入門―Eclipse3.5 Galileo対応 (Java Programing Guide)
掌田 津耶乃 (秀和システム 2009年08月)
JavaScriptの基本と常識―WebクリエータとWeb担当者が知っておきたい
川崎 克巳 (秀和システム 2009年08月)
JavaScript & Ajax プロが教える“本当の使い方”
MdN編集部 (MdN 2009年07月31日)
エンジニアのためのJavadoc再入門講座 現場で使えるAPI仕様書の作り方
佐藤 竜一 (翔泳社 2009年06月30日)
JavaDocの勉強が体系的にできる (lmmさん 2009-07-19)
知っているようで、以外と知らないJavaDocの使い方が
体系的に勉強できます。
Java技術者であればざっとみておくと有益だと思います。
とくにJavaDocコマンドの各種オプションの詳細について解説して
ある本はこの本だけかもしれません。
ただドキュメンテーションコメントのつけ方については、あまりに
過剰・神経質になりすぎても実際の現場では現実的ではないでしょう。
あくまで、理想論としてとらえておくべきだと思いました。
詳解HTML & CSS & JavaScript辞典
大藤 幹、半場 方人 (秀和システム 2009年06月)
使いにくい… (*もきゅ*さん 2009-11-02)
知りたいことに、なかなか辿り着けません。そして、知りたいことが載っていない…やりたい内容で調べることがあまりないので、索引を充実してもらわないと、使えないです。
詳解JavaScript & DynamicHTML辞典 Ajax対応
半場 方人 (秀和システム 2009年06月)
JavaScript 2 Webアプリケーションの基礎とJavaScriptを使ったプログラミングテクニック (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
日向 俊二 (翔泳社 2009年05月19日)
SUN教科書 Javaプログラマ(SJC-P) 5.0・6.0両対応(試験番号310-055、310-065)
ポール・サンヘラ (翔泳社 2009年05月13日)
やさしいXML 第3版
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2009年04月21日)
徹底攻略ベーシック Java 認定資格取得のためのプログラミング入門 (徹底攻略ベーシック)
米山 学 (インプレスジャパン 2009年04月03日)
Javaによる3Dグラフィクス入門
山口 泰 (昭晃堂 2009年04月)
jQuery+JavaScript実践リファレンス―Webデザインを強化するための
葛西 秋雄 (ソシム 2009年04月)
jQueryのユーザインタフェース部品のサンプル集 (本屋が好きさん 2009-08-02)
jQueryのユーザインタフェース部品のサンプル集です。
jQueryの基本的なAPIの使い方をさらっと説明して、
そのあとはひたすら、さまざまなユーザインタフェース部品のプラグインを紹介していきます。
サンプルをサポートページからダウンロードして、実際にサンプルを動かすこともできます。
jQueryのプラグインは、ものすごい数あるので、
「とりあえず使えそうなものを知っておきたい」
「カタログ的なものがほしい」
なんて時にはとてもよいと思います。
ぼくは、職業はプログラマーをやっていますが、
最近のプロジェクトだと、Webデザイナーさんが、
当然のように、画面に、jQueryやらPrototypeやらを
つかっているのを見てまして、本書を読んで、その気持ちがわかりました。
たしかに、複雑な画面をわりとかんたんにつくれて、たのしいです。
かんたんさは、プラグインによってばらつきますが。
本書は、jQueryでかっこいい画面をつくりたい人向けです。
本当にUIに特化しています。
UI以外に、Ajaxのサーバ周りが知りたい人は別の本が必要です。
それと、それぞれのプラグインには、それらの作者が用意したと思われる
プラグインのデモのサイトがあるので、検索で探してそこも見てみると良いです。
プラグイン名で検索すればたぶん見つかる。
Ajax完全マスターできました (セイラさん 2009-06-30)
一番簡単なのがjQuery。この本で、ホップステップジャンプでラクラクに理解できました。コツがつかめる構成になっています。おすすめです。迷うなら、これ。
すぐに使える便利さ (舞裸坊さん 2009-05-24)
jQueryの基本から教えてくれている。
サンプルもあるので、実際に確認でき、ソースの解説まで付いているため、
本の内容を元に自分で応用することが出来るようになっている。
HTML、CSS、JavaScriptの記述をはっきり分けていないため、初心者が理解する上で、
若干迷うかもしれないが、著者の記述スタイルに慣れれば問題ない。
他のjQuery関係の書籍と比べてはいないが、もっと高い評価を受けていいものだと思う。
私はデザイナーではなく、プログラマー側であるが、動的なサイトを構築する上で、
インパクトの強いものを作れるようになる。
字が大きすぎて、情報の密度が低い気がします (皮肉屋ジョニーさん 2009-04-23)
Amazonの表紙画像で想像する本のサイズと、実際に届いた本のサイズが違いすぎます。しかも実物はA4サイズなのですが、字が大きく、300ページも使わなくてもいいのに、と思いました。「Webデザインを強化するための」と書いてあるので購入したのですが、カラーページは1つもなく、ほとんどがソースコードで、「デザイン」とはちょっと違うと思いました。
ただし、読者特典のjQueryセレクタテストツールだけはいいと思いました。きちんとセレクタが機能しているか調べるのにとても便利だと思いました。
jQueryプログラミング入門―Ajaxにも使えるJavaScriptライブラリ
相澤 裕介 (カットシステム 2009年04月)
jqueryの入門書という意味ではピカイチ (グッチーさん 2009-10-25)
ちょっと前にこの本を読んだのですが、全体的な感想としては非常に読みやすいということが言えると思います。
私自身、javascript,jqueryに関しては初心者レベルであったのですが、この本理解に苦しむところ全くなく読めました。
HTML,cssを理解している人ならすんなり理解できると思います。
この本をきっかけにjqueryをもっともっと勉強したい・使ってみたいと思えることと思います。
集合知イン・アクション
Satnam Alag (ソフトバンククリエイティブ 2009年03月27日)
Javaによる実践的なWeb上のデータ解析 (nmmさん 2009-05-16)
クラスタリングや基本的な機械学習アルゴリズムなどが、豊富な実際のJavaコードとともに解説される。実際にWeb上から取得したデータや、Lucene・WEKAなどの広く使われているパッケージを利用してサンプルコードが作られている点も実践的で評価出来る。
これは教科書でないので仕方が無い点かもしれないが、サンプルコードの豊富さに比べて、クラスタリングなどの理論的な説明はそれほど深くは述べられていないので、この辺りはもっと理論寄りの本と併せて読む事で理解が深まると思う。
JavaプログラマのためのC作法 虎の巻
Lepton (翔泳社 2009年03月11日)
読みながらマスターする たのしいJava入門
今井 なぎ (ソフトバンククリエイティブ 2009年03月07日)
プログラムって何?という人向けにぴったり! (ちゅーそんさん 2009-07-15)
プログラミング言語を学ぶのはJavaが初めて。という人には
導入としてよい本だと思います。
「システム」ではなく、身近な事象を例に上げ解説してあるため、
プログラムって何?という人向けにぴったりだと思います。
※他の言語を知っている人にとっては、少々回りくどく、
「ここの部分は、また後で・・・」の記述が頻発しますので、
ガッチリ体系的に学びたい人は、もっと専門書を探した方がよいです。
しかし、初心者向けといえど、基礎中の基礎とも言える、演算の記述方法や、
キャストの仕方など、重要な点は抑えられており、改めて勉強に
なった部分も沢山ありました。
その他よかった点
・イラストがふんだんに使用されており、とっつきやすい。
・専門的名言い回しを出来る限り避け、(どうしても必要な場合はきちんと
解説がされている)安易な言葉を選んでいるため、
途中で挫折することなく読み進められる。(他のガチガチの専門書に
比べれば)
・プログラム例が出来るだけ短く(1ページ内に収まる)、追いやすい。
・逆に練習問題(プログラム穴埋め含む)は、ステップ数は少ないものの、
書かれている事を本当に理解しないと解けないようになっている。
おすすめです。 (keyさん 2009-05-04)
プログラム本は、よくわからないカタカナ語がたくさんでてきて、途中でなにがなんだったか分からなくなってしまうことがあるのですが、この本はそんなことにならずに、読めました。
もちろん、この本にもたくさん用語はでてくるのですが、説明がとてもうまいので
(出てくる例えが分かりやすいのと、用語の説明自体も分かりやすいのと、挿絵がかわいい!)、頭がこんがらがらないで、読めます。
各章が細かく分かれているので、さくさく進めるところも楽しいです。おすすめの1冊です。
難しい内容をやさしく解説 (春太郎さん 2009-05-03)
以前他の入門書を読みましたが、クラスの話になると途端に難しくなりました。この本は難しい内容を、面白いたとえ話を使い、やさしい言い回しで解説してあり、わかりやすかったです。
解説の図がたくさんあり、イラストや文章もユーモアがあり、楽しく読めました。
Javaの勉強に是非お勧めします。
超初心者にオススメ! (pieni-lintuさん 2009-04-29)
Javaとは何?の私が手にとった入門書です。
各章のタイトルが楽しく、私にとってはハードルの高いJavaが、とにかく気負わずやってみようという気になりました!
レイアウトがとても良く、かわいいイラストやちょっとしたコラムなども楽しく、飽きずに読み進められる工夫がたくさんされていました。
今まで挫折してしまった人でも、きっと楽しくJavaを理解することができると思います♪♪
とても分かりやすい!! (sapuriさん 2009-04-24)
「java」初心者でしたが、この本を読んでしっかり基本が学べました。
日常生活のよくある出来事を例えにしていたり、活字だけではなく親しみやすい絵がたくさん載っていて、とても分かりやすく文章を理解することが出来ました。
「Java」に興味のある方は、読んでみてはいかがでしょうか☆
Javaプログラミング徹底入門 基礎編
内田 智史 (電波新聞社 2009年03月)
独習Javaサーバサイド編
山田 祥寛 (翔泳社 2009年02月13日)
Seasar2入門
ひが やすを (ソフトバンククリエイティブ 2009年02月11日)
サクサク感のある開発 (実務開発者さん 2009-08-03)
Seasar2の生みの親である比嘉さんによる待望の2冊目の書籍です。
Seasar2ベースで開発する場合、例えば以下の組合せが選択できます。
・SAStruts(Struts1.2系拡張)+S2コンテナ(DI×AOP)+S2JDBC(O/Rマッパ)
・Teeda(JSF1.1系拡張)+S2コンテナ(DI×AOP)+S2DAO(O/Rマッパ)
上記すべてSeasar2プロジェクトであり、StrutsのようにSpringやHibernateなどの他プロジェクトを組合せなくとも良く相性抜群であり、いずれもサクサク感のあるアジャイル開発の為に開発されたものです。
本書は、前者の組合せによるSeasar2の入門書です。
現状、SAStrutsを解説している書籍は本書のみとなりますので、その意味で貴重な書籍と言えます。
後者の入門書としては、同著者によるSeasar2によるスーパーアジャイルなWeb開発 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)があります。
双方考え方や視点が異なり、どちらを選ぶのかはバックボーンの知識や慣れによる好みや開発するモノによるのかと思いますが、TeedaによるPage駆動開発の方が全体的に開発工数が少なくて済むような気がします。
どちらを選択しても、Seasar2以外のフレームワークに比べて圧倒的な工数削減を見込めることは間違いありません。
SAStrutsPluginやDoltengといった良くできたEclipseプラグインもSeasar2シリーズの特徴であり、本書のサンプルに沿って実際にコードを試されるとサクサク感のあるアジャイル開発を実感できるかと思います。
これからフレームワークを学ぶ方にとっても、フルスタックすべてSeasar2関連プロジェクトのみで終始できますから、Struts+Spring+Hibernateなど複数プロジェクトの技術を習得するより学習コストが低いと思います。
著者でありSeasar2の生みの親である比嘉さんは、現在Slim3(Spring拡張)を開発し、DIコンテナとして海外で強い影響力を持つSpringユーザを取り込む戦略をされていますが、Slim3はSesar2に置きかわるものではなく、逆に安定期に入ったSeasar2を安心して学習できるかと思います。
副題の「JavaによるはじめてのWebアプリケーション開発」は適切ではなく、JavaによるWEB開発が全く未経験の方は先に他書籍でフレームワークなしでの開発手法をある程度学ばれた方が良いです。また、概要でも良いのでStruts1.2系の知識があれば更に理解しやすいかと思います。もしくは、MVCの先入観に捉われないPage駆動開発・JSPが不要である・ルール(規約)を覚えることで簡単開発できるといった観点で、前著のSeasar2によるスーパーアジャイルなWeb開発 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)を読まれてTeedaによるPage駆動開発を学ばれた方がとっつき易いかも知れません。(Seasar2公式サイトでも、まずはTeedaをお試しください。とありますし・・)
JavaでStruts1系の経験のある方は、次にStruts2を選ぶのかSAStrutsを選ぶのか迷われることもあるかもしれませんが、是非、本書を読まれてSAStrutsによるアジャイル開発を実感されることをお薦めします。Struts2に比べてStruts1系の資産を流用しやすい点もメリットかと思います。
しかし、本書はいくら入門書といえ情報量が少な過ぎに思え、書籍の完成度としての評価は星3つとさせて頂きました。本書は、副題にある「JavaによるはじめてのWebアプリケーション開発」の方には的外れであり、ある程度経験はあるがSeasar2もしくはSAStruts自体は初心者という方には情報不足と感じるはずです。結果、どっちつかずの書籍になってしまってるようで残念です。
是非とも次回出版では、SAStrutsベース、Teedaベースの両方でもう少し突っ込んだ内容の書籍を期待しています。
これで「Javaによる『はじめて』のwebアプリケーション開発」は、無理 (ぱとらっしゅさん 2009-05-06)
・表紙のサブタイトルと中身が違う。売れさえすれば、買った人のことはどーでもいいのか?
・3章のS2JDBCのサンプルがブラウザ上で動かない。
・Eclipseの『英語版』を画面コピーに使っている。
・関係無いコラム(内輪での飲み会がどーたら)が多い。
結果、私の評価は☆1つです。
入門書として良書です。 (コーさん 2009-04-10)
SAStruts、S2JDBC については、それぞれの公式サイトからダウンロードできる「チュートリアル」を題材にして、テクニックやポイントを解説してあります。通して読むことで、基本機能とよく使うパターンを一通り理解することができます。
この本の題材になっている SAStruts や S2JDBC は、それそのものが比較的理解しやすく、公式サイトでチュートリアルやドキュメントが整備されているので、チュートリアルのソースやドキュメントを読んで内容が理解できるような、ある程度経験をつんだ技術者にとっては、新たに得るものはほとんどないでしょう。
逆に、経験の浅い技術者にとっては、順を追って丁寧に説明してあるので、自習教材として格好な本だと思います。なお、前提条件として Java、JSP に関する基礎知識は必要です。
画面コピーやソースコードがふんだんに使われ、ページの構成も見やすいので、サクサクと読み進められます。
以下のような方にお勧めします。
・ Java や JSP/Servlet の基礎を一通り学び、開発の実践に入ろうとする初級技術者
・ 自らも開発しながら、部下を育成しなければならない技術者(教材として)
Java の開発も簡単になりましたね。。。 (みっちぃさん 2009-02-15)
AOP に興味がある方および Java で開発していて効率が悪いと感じている方にお薦めします。
前作?の Seasar2 によるスーパーアジャイルな Web 開発と同様、Eclipse を使用して Java を開発した経験があれば、どなたでも基礎をマスターできると思います。 本書の通りに作業するだけで、画面遷移から DB アクセスまでできるようになります。といっても、環境構築、サンプルのインポート、設定ファイルの変更がほんの少々といった程度だけですが。。。
サンプルは Seasar2 のサイトからダウンロードしてきて、解凍してプロジェクトとしてインポートして使用します。「本書の通りに変更する」スタイルではなく、本書はサンプルの解説に徹しています。サンプル自体もテキスト、ボタンなどのコンポーネントが独立した画面なので、システム開発に即応することは無理かもしれません。Seasar2 を初めて勉強する方向けだと思います。
本書では、SAStruts、S2JDBC、Dolteng について解説されています。SAStruts は S2Struts 、S2JDBC は S2Dao の後継に当たるそうです。S2Struts および S2Dao を使用したことがある方は、購入する必要はないかもしれません。
本書を読んでいて感動したのは、誤字/脱字が見当たらなかったことです。誤字/脱字を発見した記憶がありません。ひがさんがこだわる「さくさく感のある開発」ではありませんが、さくさく読み進められました。
Javaでカンタン はじめて学ぶプログラミング
曽我部 雄樹、佐納 康治 (秀和システム 2009年02月)
はじめてのJavaフレームワーク―Struts1・2/Spring/Hibernate対応 (TECHNICAL MASTER)
岡田 賢治 (秀和システム 2009年02月)
Javaスタイルブック (IT Architects’ Archiveシリーズ)
スコット・W・アンブラー、アラン・バーミューレン、グレゴリー・バンガードナー、エルドン・メッツ、トレバー・ミスフェルト、ジム・シュー、パトリック・トンプソン (翔泳社 2009年01月30日)
プロジェクトでのルール作成の参考に (落語半可通さん 2009-04-05)
最近は便利な分析・設計・開発ツールが多数ありますが、最終的にクラスやメソッドを命名したり、アルゴリズムを決定したりするのは人間であり、多くの人間が協力してソフトウェアを作り上げるためには、そのような人間が決定する事項について、揺らぎがないように、なんらかのルールが必要になります。
他のレビュワーの方が書いているように、確かに内容は古い点はありますが、プロジェクトでのルール作りのたたき台として参考になる書籍ではないでしょうか。
悪い本ではないけれど・・・・・・。 (EVAMさん 2009-02-11)
Javaでプログラミングを行うときのお作法とか、Javaプログラム設計における注意点やベストプラクティスを要領よくまとめた一冊で、Javaプログラム開発を行う技術者にとって有益な情報がコンパクトにまとまっていると言えるだろう。
しかし。
今(2009年)にあえて2000年出版のJavaプログラミングの本を翻訳出版する意義は何か。参考文献は全て90年代以前のもので、Webのリンクは今や切れてしまっているものがあまりに多いし、当然ながら内容的にも最新のJavaにキャッチアップしていない。どちらかというと古びない内容を扱ってはいるのは確かだが、だからといってこの競争の激しい分野でいまさら9年前の本を引っ張り出してくる必要もないと思う。
この方向性でJavaを語る本の決定版はやはり「Effective Java」であり、こちらにも長らく邦訳のバージョンが古いという泣き所があったのだが、昨年暮れ(2008年11月)に解消している。内容的にもEffective〜の方が本書よりも深い。本書はEffective〜が扱っていないより基本的なところ(命名規約など)も取り上げているが、それについて書物から学びたいというならむしろ(値は張るが)「Code Complete」がおすすめ。
翔泳社のこのシリーズは良書も多いのだが、残念ながら本書についてはアンブラーコレクションのコンプリートを目指す人以外にはお勧めできない。
JavaScript 1 はじめてのプログラミングとJavaScriptの基礎 (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
日向 俊二 (翔泳社 2009年01月30日)
はじめてのプログラミングをJavaScriptで!という人向き (にゃんたこすさん 2009-05-03)
■わかりやすい
◆文章に癖がなく読みやすい
◆各章の先頭にサマリがあり、「この章ではこれがわかる」
という記述があるのが良い。
◆一度でもなんらかの言語を学んだことのある人ならば、
途中で突っかかる部分はないだろう。
■対象読者の設定にブレ
◆プログラミングをしたことがない読者を対象にしていると
思われるが、プログラミングをしたことがない人には
読みづらいところが多々あるかもしれない。
⇒たとえば、「関数」の説明文の中で「サブルーチンみたなもの」
という表現をしているのはいかがなものかと思う。
■内容は薄い
◆サンプルソースコードの中身が十分に説明されている
とは言いがたい。
◆基礎的な文法までの部分が9割ほどを占めている。
◆一つでもプログラミング言語をかじったことのある人にとっては、
退屈な内容。
わかりやすいです (ココさん 2009-03-30)
この本を購入する前に、HTMLとCSSをやっておきましたが、なんとなく理解していた内容もこの本で併せて理解することが出来ました。本当に本当の初心者にもわかりやすい言葉で説明や注釈がされているので、一冊目に手に取るにはとても適していると思います。ただ、基礎や概念を学ぶには良いですが、実務で利用するにはすぐに物足りなくなると思います。
Eclipse 3.4 プラグイン開発 徹底攻略 Eclipse 3.4 Ganymede対応
竹添 直樹、志田 隆弘、奥畑 裕樹、里見 知宏、野沢 智也 (毎日コミュニケーションズ 2009年01月29日)
用語の不統一が目立ちます (職業玄人さん 2009-09-24)
他に類書が少ないしサンプルコードが多数掲載されているので、
もっと良い評価をしたいところだが、なんせ用語の使い方が
まちまちで改訂版とは思えないほどだ。たとえば、
「ユーザー・インターフェース」と「ユーザインタフェース」、
「ランタイム・ワークベンチ」と「ランタイムワークベンチ」
みたいな長音記号と中黒の表記に関する不統一がこれに限らず
数多く存在する。
また、図表と本文でのフォントの使い分けに混乱が見られ、
それらの区別を説明する凡例もないため読みにくい。
Eclipse Plugin開発の入門には最適 (nmmさん 2009-04-11)
Eclipseのバージョンアップに伴い、本の内容もそれにあわせてきちんとアップデートされている。Eclipseの拡張システムの根幹をなすOSGiについての解説なども含まれているのは良い。
Eclipseのプラグインを作るには、実際に機能部分のコードを書く前の「決まり事」が多くて疲れるが、一度この本でも読んで理解すると、そのきれいに設計されたプラグインアーキテクチャに感銘を受けると思う。そういう意味で、一度じっくりOSGiベースのプラグインアーキテクチャを使ってみたい、という人にはお薦め出来る。
JavaプログラマのためのRuby入門
arton、高井 直人 (アスキー・メディアワークス 2009年01月29日)
内容が濃い (keroppiさん 2009-02-06)
javaと比較しながらrubyをさらっと紹介する程度かなーと思いきや
オープンクラスとかダックタイピングといった内容まで扱っていました。
他にも入門本ではスルーされるような題材も多かったです。
ただ、章立ても解説もまとまりが無くてサンプルコードに表れた文法を行き当たりばったりに説明している印象を受けました。
難易度としては、プログラミング初心者が読むのはたぶん無理ですが、javaに限らず他言語経験のあるruby初心者であれば十分に読めます。
13歳からはじめるJava iアプリゲームプログラミング教室 Windows XP/Vista対応
掌田 津耶乃 (ラトルズ 2009年01月)
残念 (amazon太さん 2009-03-18)
個人的にjavaを勉強しようと思い購入しました。
13歳から・・・とあるので簡単かとおもいきや、後半は説明が雑でわかりにくいです。
またサンプルとして収録されているプログラムにエラーが多いのも残念。
やはりこういった本は、初版で買うと間違いが多いんですね。
また、ところどころ文章がおかしく、しょっぱなの「はじめに」の11行目から文章がおかしいです。きちんと校正や確認をしてない証拠だと思いました。
JavaScript&Ajaxレッスンブック―ステップ・バイ・ステップ形式でマスターできる
大津 真 (ソシム 2009年01月)
JavaScriptの基礎が身につく良書 (xylitolさん 2009-08-14)
JavaScriptのプログラミングレッスン形式で学んでいくための書籍。丁寧な解説で、プログラミングが初めてでも問題ない。最初から読み進めればJavaScriptの基本はほぼ身につくだろう。
ただし、後半はDomやAjaxによる非同期通信といった、多少難易度の高い題材となる。理解するためには、Webサーバとブラウザの関係といったネットワークに関する基礎知識はある程度必須だ。
プログラム初心者は厳しい (minxさん 2009-07-08)
確かにステップ・バイ・ステップで進んでいくが、サンプルデータは完成されたものしかない。従ってプログラムが動かなかった場合どこで記述を間違えているのか比較できるソースがない。デバッガについて記載されているものの詳しい使い方が書かれていない。もう少し出来ない人向けの配慮がほしい・・・。
Java データ構造とアルゴリズム基礎講座
長尾 和彦 (技術評論社 2008年12月27日)
Google Web Toolkit アプリケーション
ライアン・デュースバリー、Ryan Dewsbury (ピアソンエデュケーション 2008年12月22日)
JavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティス
Douglas Crockford (オライリージャパン 2008年12月22日)
手っ取り早く習得 (実務開発者さん 2009-07-31)
JavaScriptを使う上での要点や注意点を上手くまとめている良書である。
要点をまとめている書籍は他にもあるのだろうが、本書は「深さ」と「簡潔さ」をバランス良く両立している。
私は基本的にはJavaエンジニアであり、手っ取り早くJavaScriptを習得できる書籍を探していたが、本書は正にその目的を果たした。
例えば、JavaScript 第5版はじっくり腰を据えて習得するには確かに良い書籍なのだろうが、私には分厚く冗長に感じられた。
大概の言語において言えることだが、様々な理由から使用すべきでない機能や手法は必ず存在し、それらは通常、経験によって身につけるものであるが、本書は使わない方が良い機能を的確に示している貴重な書籍でもある。
Javaエンジニアの場合、本書と改訂第4版 JavaScript ポケットリファレンスがあれば取りあえずJavaScriptを書けるようになるだろう。
更に、jQueryもしくはPrototypeなどのライブラリに関する書籍があれば大概のことは楽にこなせる。
私はどちらかと言えばjQuery派でjQueryで作る Ajaxアプリケーションも参考になった。
痒いとこだけ掻いてくれる (Poturiさん 2009-05-31)
薄い本ですが内容は濃くて、JavaScriptでコーディングしていると必ずぶつかる壁をひょいと飛び越えるテクニックが凝縮されています。そして、我流でコーディングしているうちに曲がってしまった背骨を矯正してもらえます。
特に5章「継承」は圧巻で、ここだけでも読む価値が十分にあります。私はこれまで疑似クラス型を使っていましたが、この本の推奨する関数型で実際に1000行ほどコーディングしてみて、モジュール化がずいぶん楽になったと感じました。コードの分離がよくなるというか。ときおり誤植がありましたが、自分で解決できる範囲だと思います。良書。
JavaScriptを勉強しなおすのにとってもよいです。 (本屋が好きさん 2009-05-24)
しごとでは、JavaでWebアプリの開発をしています。
どのプロジェクトでも、多かれ少なかれJavaScriptを使います。
ここ数年で、Ajaxの手法は広まっていって、jQueryやPrototypeなどさまざまなライブラリもふつうにつかわれるようになってきました。
これらのライブラリを知るために、ソースコードにも目をとおすことがあります。
しかし、どうにもわからない。おそらくはJavaScriptそのものについての基本的な知識が足りないらしい。
そんなときに、手にしたのが本書です。
この本を読んだおかげで、「そう、そのあたりのことが知りたかった」
という感じでJavaScriptのもやもやが一気に晴れました。
ライブラリのソースコードも前よりかなり読めるようになりました。
本を読む前とくらべて、自分で書くJavaScriptもきっと変わると思います。
入門向きの本ではないです。
流行のライブラリの使い方をしるための本でもないです。
いままで、本格的な勉強はしないで、インターネットで断片的な情報を手に入れて、なんとなくJavaScriptをつかってきた人向け。
「JavaScriptって実はそんな言語だったんだ」ってのがわかる本です。
JavaScript コアに関する最高の本 (だどさん 2009-01-21)
こちらはかの JSON の生みの親、Douglas Crockford 氏による JavaScript の「良いとこ取り」の解説、ベストプラクティス及びワーストプラクティス(?)です。
「目からウロコ」とは、まさにこのこと。
私もこれまで頑張って勉強してきたつもりでしたが、著者がいうように JavaScript はひどい情報が多く、最も誤解されている言語だ、とのこと。残念ながら、私も良い情報源で学んでいなかったのですね。「"uninformed programmers" がやりそうなこと」ということを、私もやっていました...
この本と JavaScript 第5版 の2冊だけを頼りに勉強すべきです。(こちらはダグラス氏も推薦しています)
ちなみに、私は原著 (洋書) で読みました。日本語の書籍ではどのように直されているかわかりませんが、 First Edition の印刷 (2008年5月) で読んだので、単純な記述間違いが多かったです。洋書で読む方は US オライリーのサイトに正誤表がありますので、そちらも確認してください。
15歳からはじめるJavaオンラインゲームプログラミング教室―Windows XP/Vista対応
大槻 有一郎 (ラトルズ 2008年12月)
15歳からはじめられる (nensyopkさん 2009-07-28)
年齢は違えどJavaを少し触った程度の初心者でしたので、本書を利用してみました。
「Java Web Startの機能を使って、Web上からJavaアプリケーションを起動する」
「Apacheを使ったテスト用Webサーバを動かす方法」までは分かったのですが肝心なオンラインゲームの作成は“コピーペーストして下さい”と書いてあって、余り理解できたとは思えませんした。勿論、ソースと説明は書いてあるのですが、やはり「15歳からはじめる」とあるように、難しいところは省いているようです。おそらく仕事で使う方や、情報系の学生には物足りないと思います。でもオリジナルなオンラインゲームも、本書のソースコードを改造して作るという形なら出来ると思います。そのためのテスト用サーバーなのかな?
それでも私にJAVAの基礎や便利さを教えてくれた1冊だったので★4つです。
サーバ領域まで付いてお得! (esistgutさん 2009-01-26)
開発環境がCD-ROMでついてくるだけでなく、何とゲームを作るためのサーバ領域まで無料で用意してくれている。
レンタルサーバはお金がかかったり、ゲーム不可だったりすることが多いので、これは非常にありがたいですね。
Struts2 フルスタック化&Webアプリケーション開発 ~Struts2+Spring 2+Tiles+iBATIS+GWTで作るショッピングサイト~
三国 逸文 (毎日コミュニケーションズ 2008年11月28日)
写経には良いと思われる。 (ultra magnetic k3さん 2009-09-21)
300ページ位の内容で、80%以上がソース・設定ファイルのサンプルです。
初心者がそれぞれのフレームワークを通して使って、体で覚える目的であれば良いかもしれません。
Struts2の知識の習得、GWTとの連携っぷりに興味があって購入してみましたが、その手の"読み物"には程遠いです。
が、本当の初心者には全体像の習得して良いかもしれません。
追記;
ざーっとサンプルに目を通した感想を追記します。
個人的には、actionから直接daoを呼んだり、サービス層がなかったり、画面からdbまでの依存度が高く、アーキテクチャがかなり雑に感じました。
少なくとも私の周りでは、Javaのお作法的に、とても参考にはなりません。
また、独自インターセプターを使う前提で構成されています。
この本が初心者向けでないとの意見がありますが、初心者でない方にとったら、独自インターセプターが使われてる前提だと、この本から得られるstruts2の知識がより少なくなってしまいます。
サンプル中心な本なので、もう少し柔軟なサンプルを期待していましたが、とても残念です。
星を訂正できるとしたら、1つにしたいです。
Javaのソース自体は楽々読める人向け (ぱとらっしゅさん 2009-05-06)
類書に比べて、そんなにひどいとは思わない。
類書の中には、ブラウザ上で動かないサンプルを示して「Javaによるはじめてのwebアプリケーション解説」とサブタイトルに表示している無茶苦茶な本もあるのだし。
この本は、表題とおりStruts2+Spring+・・・なので、Javaの入門本として選んだのであれば、選ぶ方のミスだと思う。
『Javaはそれなりにわかるが、struts2やtomcatの設定方法がよく解らない。かと言ってstruts2やtomcatのソースや英文マニュアルを見るのは嫌だ』という方には十分以上に役立ちます。
おすすめできない (hogeさん 2009-01-26)
筆者が、筆者のソースを延々と説明する自慢本。
Struts2の機能紹介と言うよりは、Struts2、Spring、Tiles、iBatisを繋げたアプリケーションの作り方。
この構成で、ショッピングサイトを作りたい人は参考になると思う。それ以外の人にはあまり参考にならないのではないか。
価格相応の内容とは言えない (くすし99さん 2008-12-09)
題名に惹かれて買ってみたが、設定ファイルやサンプルを中心とした内容になっており、最低限の知識しか得られないと感じた。マイコミの内容を見てから買うべきだったと後悔している。
Effective Java 第2版 (The Java Series)
Joshua Bloch (ピアソンエデュケーション 2008年11月27日)
Javaプログラマ必読 (OJAERさん 2009-09-08)
プログラム言語は,文法を覚えただけで全てを理解出来るものではない.
その言語で何かを実現したい場合,様々な書き方が出来るが,
その中でも「最も良い書き方」あるいは「比較的良い書き方」が存在するが,
それらを自分で発見することは困難である.
Effective Java はそのような「正しい書き方」を学ぶ上で非常に役立つ一冊である.
「なぜそう書くのがよいのか」という理由にまで踏み込んで書かれている本書を読まずに
プロのJavaプログラマとなるのは難しいだろう.
正しいプログラミングを学べる (keroppiさん 2009-03-30)
本書の前書きにも書いてあることですが、この本はパフォーマンスについては考慮していません。
あくまで、正しく分かりやすく柔軟性のあるプログラミングを学ぶための本です。
とは言っても内容は極めて実践的で、経験に基づいたノウハウ集です。
この割り切りのおかげで無駄な記述が無く、どの章も内容が濃いです。
Java5以降のジェネリクス・アノテーション・列挙型にも相当ページ数割かれており(合わせて70ページぐらい)内容も面白かったです。これらの意味は分かるけど使い方に自信が無い、という方にもお勧め。
読んで、理解して、実践できれば、一人前 (a.kさん 2009-03-25)
Javaプログラミングの指南書の、代表的な一冊。
これを読んで理解しているかどうか、
それだけでもその人の力量がある程度分かってしまう。
これで分かってしまうほど、人材は玉石混交である、とも言える。
まだJava1.4をメインでやっている人は、
初版から読んだほうが良いかも。
仕事では1.4だけど、1.5以降も学びたい人は両方読むと良いです。
中級以上なら必須のマナー (newtaさん 2009-02-18)
第二版で追加されたジェネリクスやenumなどが面白かったです。
実践でもすぐ使えます。
常識すぎてどこにも載っていないような書き方が載っています。
中級以上の人は最低限知っておくソースコード上のマナーが載っています。
難しいパターンも載っていませんので、
ある程度javaを書くようになったらぜひ読んでおくべきかと。
Javaの良書 (sslさん 2008-12-22)
全てのJavaプログラマにオススメしたい良書。
第1版からJavaの言語仕様が大きく変わったことに伴い
内容も一新されています。
Javaの初心者には難しいかもしれませんが、中級、上級を目指すなら必読です。
Java言語によるモバイルゲーム開発
藤田 和久 (ソフトバンククリエイティブ 2008年11月27日)
買う価値ないです。 (ふもふも藍さまさん 2009-05-17)
先にレビューされていた人も言ってましたが、本に記載されているソースコードには結構バグがあります。
しかも、ページ終盤になるとDOJAソースコードに段々と手抜き感が見られてきます。
まあ、これはたぶん仕方のないことでしょうが・・・。
この本を買おうと考えている方・・・正直お勧めできません。
もっと良い本があるかと思います。
MIDPが中心 (マタローさん 2009-05-10)
MIDP、DoJaともにサポートしていました。
とくにMIDP関連は書籍も少ないので、MIDPを求める人は買いだと思いました。
ただし、文書内でのプログラム自体にバグが結構ありました。
付属のCDに入っているソースは問題ありませんが。
まず、MIDPを説明してからDoJaという流れなので、仕方がないことかもしれませんが、
DoJaのソースについては常に説明(ソースコード自体も)が省かれます。
DoJa自体のことが勉強したい人は別の書籍がよいと思います。
Filthy Rich Clients アニメーションとグラフィカルエフェクトを使ったデスクトップJavaアプリケーション (The Java Series)
チェット・ハーゼ、ロマン・ガイン、Chet Haase、Romain Guy (ピアソンエデュケーション 2008年11月26日)
Swingの奥深さが分かる (nmmさん 2009-04-11)
重い、醜いとさんざんな評価が多かったSwingも、最近では十分に実用性のある速度で動くフレームワークとして安定している。この本には、そんなSwingを、更に高度に使いこなす為のヒントがたくさん入っている。Java2Dを使った独自コンポーネントの開発から、アニメーションを行うフレームワークの利用まで、「やりすぎ」と思えるレベルまでユーザーインターフェイスを作り込むノウハウが得られる。特にクロスプラットフォーム開発が必要なクライアントアプリケーション開発者にお薦めしたい。
欲を言えば、JOGLを利用したような三次元と二次元の融合についても解説があると更に良かった。
例が豊富でわかりやすい (ミユさん 2008-12-13)
VistaやiPhoneのようなきれいでかっこいいUIがどのように作られてるか納得!
理論もていねいに説明されていますが、コード例が豊富で分かりやすかったです。Web上のサンプルを使って実験できるのも楽しい。
これからのUIが学べる本 (あゆあゆさん 2008-12-05)
iTunesのカバーフローのような反射のエフェクトを伴って滑らかに動くUIのような今時のUIの作り方が分かる本です。iPhoneのようなUIを作ってみたい人にオススメ(^o^)訳もこなれていてよいです。
独習JavaScript
高橋 和也、竹添 直樹、里見 知宏 (翔泳社 2008年11月20日)
JavaScriptの基礎をしっかり学びたい人にオススメ (マコトさん 2009-01-06)
JavaScriptの基礎固め+αを求める初心者〜中級者に最適の一冊です。
全体的には、初心者がJavaScriptを習得するのに必要な、基本的な文法、
データ型、関数、オブジェクト指向、DOM、Ajax、Prototype.jsなどに
ついて、サンプルコードを交え、丁寧にきめ細かく解説されており、
一からしっかり学習したかった私にはピッタリでした。購入して良かっ
たです。
第3章までの言語仕様の基礎部分は、確かにサンプルコードが若干少なめ
ですが、他書にはないきっちりとした解説をしてくれているので、とても
わかりやすかったです。第2章や付録でFirebugのインストール/コード
確認方法も説明されているので、コードを試しながら読め進められる
構成になっています。
第4章以降はサンプルコードも豊富で、第8章、第9章、第11章のサンプル
はとても参考になりました。特に、DOMやInternet Explorerのイベント
モデル、クロスブラウザ絡みのサンプル/解説は結構楽しんで読めました。
Prototype.jsの関数のサンプルも豊富です。
他の方も言っていますが、情報量がとにかく多いので、一冊持っておけば
辞書的な利用もでき、末永長く使える良書だと思います。
第1章はじめてのJavaScript
第2章JavaScriptの開発環境
第3章基本的な文法
第4章制御文
第5章ビルトインオブジェクト
第6章関数
第7章オブジェクト指向プログラミング
第8章Webブラウザのオブジェクト
第9章DOM
第10章Ajax
第11章Prototype.js
付録 AFirebugの使い方
付録 BApacheの導入方法
文法の教科書のような本。 (暇人さん 2008-12-25)
C/C++, Javaは中級程度ですので、他言語経験者としての感想です。
ちなみにJavaScript本はこれが一冊目です。
内容はいたって普通の教科書という印象を受けました。
各項目について説明があった後に、そのサンプルコードが載せてあります。
したがって、本書の最初のほうからきちっと確認しながら進めることで、基本的なJavaScriptの文法が学べます。
教科書通りにプログラムを学んでいく人にとってはいい本だと思います。
個人的には、JavaScriptで学ぶオブジェクト指向が面白かったです。
欠点は、あくまでも教科書であること。
コピペでシステムを実装したい人にとっては、おそらく使いにくい本です。
ソースコードそのものは多いものの、それらが単独で掲載されているので、理解したうえで自分で書かなければならないからです。
そういうサンプル本が欲しい人は避けるべき本だと思います。
Java Expert #03
Java Expert 編集部 (技術評論社 2008年11月13日)
Java/UMLによるアプリケーション開発 (IT Text)
布広 永示、高橋 英男、森澤 好臣 (オーム社 2008年11月)
Javaオブジェクト指向プログラミング (IT Text)
布広 永示 (オーム社 2008年11月)
ゲームアルゴリズムレシピ for JavaScript
松浦 健一郎、司 ゆき (秀和システム 2008年11月)
新・これならわかる Java
小林 健一郎 (講談社 2008年10月31日)
クラスや継承とかの仕組みが一番分かりやすい入門書! (シーサイドさん 2009-04-28)
以前にも、新これならわかるC++を読んでクラスや継承とかの仕組みが分かりやすかったので、Javaも購入しました。
やさしいシリーズで、挫折された人?(は、あまり少ないとは思うけど)やより詳細に解説がほしい人はこの本がとても活用できるかと思います。
価格も手頃で、特にクラスと構成がとても良い。
自分のような理解力に劣る人でも、スムーズに無理なく理解できると思います。
プログラミングのセオリー
矢沢 久雄 (技術評論社 2008年10月04日)
自分としてはかなり参考になった (サクラさん 2009-03-11)
否定的な意見が多くありますが(同一人物か?)
私はかなり参考になりました。
やはり個人で美しいコードを書くより
全ての人がわかるよう可読性が高く保守性が高いプログラムが重要だと思います。
この本のはじめの方はかなり当たり前のことが書いてありますが
私はそのはじめの部分がかなり参考になりました。
昔プログラマー時代に同期の人が公共システムに配属になったとき
「規則が多くて大変だよ。カラム位置まで指定されてるんだ。」
なんて愚痴をこぼしてましたが、数年後に
「今はどのプログラムを見ても自分が作ったかのように理解できるんだよね」
と言っていたことを思い出しました。
書式や命名規約を徹底する。
やはりプログラミングのセオリーとはこういうことだと思います。
プログラマーだけでなくプロジェクトをまとめるリーダーにも読んで欲しい1冊です。
1人でもルールを守らない人がいると保守性は低下します。(信用できないという心理的な側面も含め)
ルールを守らせるのはリーダーの役割です。
これより、ひどい本は日本にない (himajinさん 2009-03-09)
この本間違いいっぱいあって役に立ちません。
代表例:ポリモフィズのサンプルコード
public class Animal
{
private String voice;
public void nake()
{
System.out.println(this.voice);
}
public Animal(String voice)
{
this.voice = voice;
}
}
public class MainClass
{
public static void main(String[] args)
{
Animal cat = new Animal("ニャア");
Animal dog = new Animal("ワン");
cat.nake();
dog.nake();
}
}
まずこれはポリモフィズじゃない(ポリモフィズは多様性のことであり、オーバーロードやオーバーライドを使用することである(extendsやインターフェースの記述は見られなかった))。
次にpublicクラスはトップクラスは二つつけれない(〜.javaで実行するので、〜.javaと同じ名前でないといけない。そのため、二つ書けない)
リアルでポルナレフになる本である
押し付けが嫌いな方へ (bakouさん 2009-01-25)
この方の書いた本は結構読んでいます。上から目線の押し付けがましさがないところが良いです。
本をあまり読まない方でも苦にならずに読めると思います。
いくつか役に立ちました (理系さんさん 2009-01-24)
例としてあげられているコードはシンプルで長すぎず、するすると読み進められます。私は電車の中で読みました。
知っていることが多かったですが、それでも、いくつかの知らなかったことは、知ることができて良かったと思います。
プログラミング初心者よりも、中級者向けだと思います。
「セオリー」というほどのことは書かれていないが… (萩原 湖太郎さん 2008-12-18)
ベストセラー『プログラムはなぜ動くのか』の著者として知られる、矢沢久雄の書いた本。この人の本を読んだことはなかったが、コンピュータ関連誌の連載を読んで素人でも面白く読める記事を書いている人だということは知っていたので、試しに買ってみた。
プログラマーとしての経験から著者自身が身につけた、プログラミング上のちょっとしたコツがテーマ毎にまとめられている。取り上げられているテーマは、書式、変数と演算、制御構造、関数、ポインタ、最適化、オブジェクト指向、エラーとデバッグ、の8つで、それぞれ5〜7個の「セオリー」が紹介されている。内容的にはC言語の話が比較的多いが、これは、C言語にはC言語特有のやっかいさがあるせいだろうと思う。
温和な語り口で平易に書かれており、本を読むのが早い人なら1日で読めると思う。「こうするべきだ」というような押し付けがましさが全くないのも本書の特徴。正直言って「セオリー」というほどのことは書かれていないが、一通り文法を覚えたばかりのプログラミング初心者が次に読む本として良いのではないかと思う。
テーマの似た本として『センス・オブ・プログラミング』(前橋和弥2004年技術評論社)を思い出した。『センス・オブ・プログラミング』が「開発の現場の声」といった雰囲気をもっていたのに対して、本書にはより「優等生」的な印象をもった。
Javaによる複雑系入門―「セル・オートマトン」「カオス」「フラクタル」…理論を視覚化! (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2008年10月)
Eclipse 3.4完全攻略
宮本 信二 (ソフトバンククリエイティブ 2008年09月27日)
とてもよい本だと思う (抹茶さん 2009-04-02)
Eclipse 3.4の実行環境を持っていなくても付録のCD-から
インストールすると一応の環境は揃います。
本の内容も初心者向けでとてもわかりやすいと思う。
サンプルも作りやすくおもしろい
ただ、付録CDからインストール後アップデートをクリックすると
内部エラーが起こるようで正常に起動できません
Eclipse って奥が深い! (みっちぃさん 2009-02-08)
Eclipse で Java 開発を行っているすべての方にお勧めします。
長年 Eclipse を使用していて、大抵のことは分かっているつもりでした。実際に仕事でも「私より Eclipse に詳しい人」に会ったことがありませんでした。しかし、井の中の蛙だと気付かせてくれた有難い本です。
標準的な使用方法、各種設定、開発手法、デバッグ手法および有用なプラグインの紹介などがされています。Eclipse を使用したことがある方であれば、一通り目を通すだけでレベルが数段アップすると思います。ただし、紙面の関係上サンプル プログラムは簡潔で、詳細については説明されていない項目もあります。興味を持たれた方は、ネットまたは専門書で調べる必要があります。
また、開発を行う際には様々なアプリケーションやツールが必要になります。これらについても、いくつか紹介されています。個人的には、CVSNT、VisualSVN Server などが気に入りました。
付録 CD-ROM には、Eclipse や、本書で紹介されているツールやプラグインの一部が収められています。ネット経由で一から構築する手間が省けて楽チンです。
気になった点を、以下にまとめます。
誤字/脱字が少々(許せる範囲です)。"委譲"と"移譲"が同じページに記述されていたりとか。。。
いまだに CVS や Ant を主力として扱っている。Ant の代わりに Maven を扱うのは時期尚早かもしれませんが、いまどきのバージョン管理は Subversion でなないでしょうか。Subversion については、CVS の説明の後で簡単に触れている程度です。
Groovyイン・アクション
Dierk Konig、Andrew Glover、Paul King、Guillaume Laforge、Jon Skeet (毎日コミュニケーションズ 2008年09月27日)
コーディングの掟(最強作法) 現場でよく見る不可解なJavaコードを一掃せよ! (開発の現場セレクション)
arton、宇野 るいも (翔泳社 2008年09月18日)
読み物ととしては秀逸 (hoge太郎さん 2008-10-22)
読み物としては面白い
役に立つかというと微妙
初心者が読んでもピンと来ないだろうし、中級者が読めば苦笑いするような内容
筆者の気持はとてもよく伝わりました
ただのバッドノウハウ集ではなく、技術を深く理解することを説く (ishisakaさん 2008-10-12)
基本的にJavaプログラミングにおける「やってはいけないこと」をまとめた本だが、この本の本質は技術の成り立ちやその本質を理解せずに表層だけを理解して、使用する事への警告だ。従って、ただのバッドノウハウの集まりとしてとらえるのではなくて、技術を深く理解することの必然性をこの本で理解するようにしてほしい。そう言う点で、この本はJavaを対象としていてもその他の環境/言語での開発者にとっても気づきや、次への理解の助けになると思う。
生々しい (EVAMさん 2008-10-08)
私もいわゆるIT業界の人間だが、著者も私と似たり寄ったりの現場で活躍されているのだろう。全般的に話が生々しくて、著者が私の現場にいて、私に駄目出ししているかのようだった。
本書の中心となっているのは、Javaの仕組みを理解せずに書いたコードがどんな問題を引き起こすか、改善するにはどうすればいいのか、という内容で、おそらくは著者の実体験をもとに書かれているのだろう。身につまされる話の連続である。取り上げられる題材は例外処理とか、マルチスレッドとか、文字コードとか、確かに半端な知識で手を出すと痛い目をみる話ばかりで、同じポイントでつまずいたのは私だけではないと思う。とにかく、トラブルプロジェクトにレスキューで参画した(?)著者がおぞましいコードを目の当たりにしたときのため息が一行一行から漏れ出てくるような生々しさがある。
ただ、本書自体は厳密な解説書ではないので、もし著者のツッコミが理解できないようであれば、よりお堅い解説書などを適宜参照すべきだろう。
本書の性格上、合う合わないがはっきりとあると思うが、感じるものがあるひとにはいい読み物だと思う。
Java経験者にはおもしろい読み物であり指南書 (いそっぱさん 2008-09-22)
著者が現場で発見した不可解なJavaコードを例に挙げて解説する本。
「開発の現場」で連載されていたものをまとめたもののようだ。
ロギングや例外、マルチスレッドなど、
ある程度コードを書くことに慣れたプログラマでも「どうしたら良い書き方なのか?」と戸惑うようなところを
主体として書いているため、
実際に業務に就いている人たちにとって、よい指針となると思われる。
現場の掟が変な風に定められていることもあり、
良くない書き方を良い書き方として教え込まれていることがあるため、
そうしたねじ曲がったスタイルを見直すためにも是非。
Java経験者でなくても一読するだけで得られるものがあるだろう。
この本だけで片が付くという性質のものではないので☆4つ。
Eclipse3.4を活用したJavaシステム実践開発
阿部 晋也 (ローカス 2008年09月)
eclipseを使った初心者向けの本 (かずさん 2009-03-04)
タイトルだけをみるとプロ用ですが、中身のほとんどは初心者向けです。ですから、中級者には向いていません。
基礎的なJavaの本ではテキストエディタを使ったプログラムしか習得できませんが、eclipseを使った初心者向けの本という観点であれば、この本が最適かもしれません。その点で星4をつけました。
初心者向け、少々難しいところも (REVOLTさん 2009-03-04)
最初の方は簡単なプログラム〜解説が多くて取り組みやすい。
この点は初心者向けだと思う。
後半の方は、一応Webアプリケーションの作成を体験できる。
組み方が初心者には難しいと思うが、なんとか読破した。
辞書的な本ではなく、独習、セミナー向けの本だと思う。
実践という割りには・・・・ (OSPREYさん 2009-03-03)
ちょっと外した感があります、もう少し実践的でHowToが学べると思ったのですが、なんかJavaの説明に25%近く裂いているので、中級者以上には必要ない本だなと思います。
何回かjavaに挫折したした人や、初心者にはお勧めできますが、後半の専門部分と前半の相互参照が多く混乱をするかもしれません。
一度内部を閲覧してから購入する方が懸命です。
Eclipse3ではじめるJavaプログラミング入門―Eclipse Ganymede対応
掌田 津耶乃 (秀和システム 2008年09月)
少々疲れる (KANTさん 2009-03-16)
いろいろと著作があるためか、細部に手抜きを感じる。付属のROMに問題がありるのも×。前半の文法の説明にも誤記があるのと、さらに省略しすぎなため初心者が理解するのは困難。ある程度知識のある読者を対象にしているのだから、基礎文法はカットして後半を充実させるべき。同一ファイル名の、コードの断片が多いのも難点。うまい説明がところどころあるだけにおしい。ただ買って損はしないとは思う。
だんだん難しくなっていく感じがする。 (落ちこぼれ太郎さん 2009-03-12)
本当の初心者にはむかない
これを買うのだったらある程度勉強をした後にしたほうがよい
Chapter3から本の通りに実行しても起動しなくなる。
付属CDに一通りのもののインストーラーが入っているのだが
そのもののバグがあったりするものの説明がないため進めば進むほど困難になってくる。
初めて購入する人にはお勧め (リュメイさん 2008-11-02)
初めて、この本を買う人にはうまくまとまっているのでお勧め
ただ、前作を持っている人にはあえて購入することはないように思う.
例題等があまり変わっていない.
Javaで学ぶ「データ構造」と「アルゴリズム」―プログラミングの基本の理論と実際 (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2008年09月)
日本語が・・・ (ぷーさん 2008-09-07)
まだ最後まで読んでないが、
まず、・・・しかし、・・・なぜなら・・・さて、・・・なお、・・・
ここで、・・・よって、・・・
こういう言葉が数行に置きに使われていて、何がいいたいのかいまいちわかりにくい。
数学の公式が出てくるが公式の説明がほとんどないので、調べなくてはならないし
javaのコードも乗っているがまともな説明もないしコメントも入ってない。
(別のページでコメント文見たいなものを書いてあるが)
ソートの仕方などネットの方が詳しく乗ってるし1900円の価値はないと思った
それとフローチャートやPADが・・・と書いており一瞬昔の本を買ってしまったと思いました。
オブジェクト指向Javaプログラミング入門―Eclipseではじめる
加藤 暢、高田 司郎、樋口 昌宏 (近代科学社 2008年09月)
Head First JavaScript 頭とからだで覚えるJavaScriptの基本
Michael Morrison (オライリージャパン 2008年08月14日)
なかなかいいんじゃない (けいっぴさん 2009-07-21)
サンプルと通して、言語仕様を伝えてくれます。リファレンスをみれば、使い方がわかりますが、この本だとそれを使う理由を教えてくれます。これは通常、経験から得られることが多いのですが、それを本から習得できるのはとてもありがたい。
同シリーズのC#と比べても、ページ構成がよく、読みやすい。最適の入門書ではないでしょうか。
最後まで飽きさせない。 (TAKEさん 2009-02-02)
説明が会話調。同じ事を何回も繰り返し繰り返し説明している、ということは
重要な事柄。イラストも多用され、最後まで飽きさせずに読了。
読み物としては画期的に面白い本。
クロスワードは英単語なので解けなかった。
Google Web Toolkit ソリューション
デビッド・ギアリー、ロブ・ゴードン、David Geary、Rob Gordon (ピアソンエデュケーション 2008年08月06日)
合格Java問題集 Javaアソシエイツ SJC‐A 310‐019対応
藁谷 修一 (秀和システム 2008年08月)
実践!Ajaxフレームワーク Prototype.js/Script.aculo.us
沖林 正紀 (毎日コミュニケーションズ 2008年07月31日)
Prototype & script.aculo.us JavaScriptライブラリによるAjaxアプリケーション開発
Christophe Porteneuve (オライリージャパン 2008年07月28日)
寄り道せずにこれで決まり (実務開発者さん 2009-08-01)
本書はPrototype & script.aculo.usについて詳細に解説された質の高いバイブルと言えます。
私は、どちらかと言えばjQuery派なのですが、やはりシェアNo1のPrototypeを扱うことが避けられずに本書を選びましたが正解でした。
Prototype & script.aculo.usをきちんと学ばれたい方は寄り道せずに本書を選んで間違いないです。
サブタイトルにあるとおり、Ajax開発を行うなら標準javascriptでごちゃごちゃ書くより、てっとり早くPrototypeなどの実績のあるライブラリで実現する方が効率的です。また、JavaScriptについて一定以上に突っ込んで理解を深めるよりも、言語仕様を拡張したPrototypeを理解して活用した方が効率が良いようにも思います。Javaエンジニアなどオブジェクト指向言語を既に活用されている方にはむしろPrototypeを使うことの方が分かり易いでしょう。
エンジニアにとっては本書は他に類を見ない良書ですが、デザイナの方は難しいと感じるかも知れません。そもそもデザイナの方はCSSセレクタやメソッドチェーンを活用できるjQueryを選ばれた方がとっつき易いかもしれません。効率良く開発する為にライブラリがある訳ですから、どうしても理解が困難で止まってしまうくらいなら他のライブラリを選択するという方法もあります。
prototypeはもはや言語? (take shyさん 2009-02-14)
Javaをやっていて、Cを久しぶりにやると、単純な文字列操作等のことがいちいち面倒に感じるように、prototype.jsを使うようになると、もう素のjavascriptに戻るのが面倒で仕方なくなる。
この本の作者はprototype.jsに対する愛情が半端ない。
そのせいで、冒頭にprototype.jsってこんなにすごいんだぜとprototype.jsを駆使したサンプルプログラムをつい自慢する。
だが、それはprototype.jsを知らない人にはさっぱり解からない。そのせいで、prototype.jsのすごさが解からない。
解からないから買っているのにとちょっと気分が落ち込む。
だが、それは最初だけ。
その後は、prototype.jsの機能のひとつひとつを短く解かりやすいサンプルとともに丁寧に解説してくる。
読み終わったあと、また冒頭のサンプルプログラムを読むと「なるほどなー。」となり、自分自身もprototype.jsを好きになるようになっている。
この本を読むことで幸せになれる人
・DOMの構文がメンドクサイ
-$(),$$(),insert等
・Ajaxを気軽に使いたい
-Ajax.updater,Form.serialize
・debugでalertに変数を出力するとObject objectって表示されていらついている
-inspect
・urlのクエリパラメタを自分でオブジェクトに変換またはその逆をしている
-parseQuery,toQueryString
・イベントハンドラでthisがうまく使えなかったり、引数が渡せない人
-bindAsEventListener
・素のhtmlだけで、完全なレイアウトを表示したい
-Template
JavaScriptデファクトスタンダードライブラリのバイブル的1冊。 (orangevtrさん 2009-01-31)
頻繁にバージョンアップされるprototype.jsの、バージョン1.6に基づく最新の解説と、それに伴うscript.aculo.usの解説。
序盤はJavaScriptの概要を把握しているプログラマーを対象に、prototype.jsがいかに強力かをチュートリアル的に解説して、その魅力を体感させてくれます。それ以降はprototype.jsとscript.aculo.usのリファレンス的な内容になっており、インデックスも充実しているのでリファレンスとして十分に使いこむことができます。
prototype.jsとscript.aculo.usというライブラリがJavaScriptというプログラミング環境の魅力と可能性を具現化してくれていることを実感できます。
オライリーの本ということで、プログラマーの人には痒いところに手の届く構成になっています。翻訳もとても読みやすく、末永く使用できる一冊です。ただしその反面、得られるエフェクトを即時的に確認できたり、エフェクト別にこうやればいいよ、といったそのまま使えるソースコードが掲載されているわけではないので、WebデザイナーやHTMLコーダーの読者にはちょっと敷居が高いかもしれないですね。
作者の独断 (ユングさん 2009-01-13)
対象とする読者として「Javascriptと(X)HTMLについてある程度理解しており、またDOMとCSSの基本的な知識がることを想定しています(但し、Javascriptの技巧的な詳細をマスターしている必要はありません)」と書いてあり、自分にぴったりと思ったのが間違い。内容はやたらcodeばかりで、実用例の提示は少なく、読み進んでも達成感がえられません。Javascriptについて中級から上級の基礎応用力が無いと難しすぎる本ではないでしょうか?
ITアーキテクト Vol.18(IDGムックシリーズ)
ITアーキテクト編集部 (アイ・ディ・ジー・ジャパン 2008年07月24日)
JRuby 徹底入門
株式会社イーシー・ワン (ソーテック社 2008年07月19日)
Webアプリケーション・サーバー 設計・構築ノウハウ
NTTデータ先端技術、NTTデータ (日経BP社 2008年07月10日)
JAVAでWEBな場合は価値が高い。 (wolf_nonnさん 2009-05-23)
本書は確かに一つのナレッジが集約されている本として、Webアプリケーションの設計・構築に関わる方々にとって良書であると思う。 特に、設計時におけるナレッジは、常に手元に置いておきたい本だ。 一方で、JavaをベースとしたWebアプリケーションの設計・構築の本ということで、JVMのGCの挙動や注意点について非常に細かく書かれている一方、非常にアッサリと書いている箇所が散見される。 そういった点は、逆に別の書物で補うほうが良いかと思う。 #最後の辺りに書かれている、ありがちな障害の原因や対策は辞書的な利用価値は高いと思う。
Webアプリケーションの設計者にとって良書です (落語半可通さん 2009-04-07)
Webアプリケーションを設計する時に参考になる項目が網羅されています。
全体的に良いなの思ったのは以下の2点です。
・さまざまなバリエーションでのアーキテクチャが図示されている
・メモリサイズや所要時間などのリソースに関する計算式や値の決定方法が書かれている
この2点をきっちりと言及している書籍は他に類がありません。
小手先ではない、安定性・可用性・信頼性を考慮した中規模・大規模なWebアプリケーションを設計される方は必読です。
アジャイルソフトウェア開発の奥義 第2版 オブジェクト指向開発の神髄と匠の技
ロバート・C・マーチン (ソフトバンククリエイティブ 2008年07月01日)
原則の解説が詳しいです。 (ひにものさん 2008-09-06)
原文の副題、”Prinsiples, Patterns, and Practice”の通り、
原理・パターン・プラクティスについて解説しています。
アジャイル開発に必要な内容をこれ1冊でカバーしています。
特に3部以降のケーススタディは、なかなか難しくて理解力や
集中力が要求されますが、忍耐強く読み進めば必ず力になると
思います。
下記に、良いと思った点と良くないと思った点をまとめます。
良いと思った点
・アジャイル開発についての原則が端的にまとまっている。
・オブジェクト指向の各原則にについて1つの章を割いている。(8〜12章)
・GoFのパターン以外のパターンについてもいくつか紹介している。
(Active Object, Monostate, Null Object, Abstract Server, Stairway to Heaven)
良くないと思った点
・必ずしも説明がうまいわけではない。
(例が良くない、説明が足りない、同じ内容の繰り返し(19章)など。)
・デザインパターンの説明は他の良書に比べて見劣りする。
(初めて学ぶ人はこの書籍からスタートするのは避けるべきです。)
・内容とは無関係ですが、タイプミスが非常に多いです。
(理解の妨げにはなりませんでした。)
名著のJava版 (krushさん 2008-09-04)
第2版の変更点は確かにC++で書かれていたサンプルコードがJava版になった、ということだが、これをもって評価の☆1つというのはあまりにも極端に過ぎる。
これでは知らない人には本そのものが改悪されて質が低下したかと誤解されてしまいかねない。
書かれている内容はもとから言語に左右されない普遍的な原則やパターンであり、一冊の本の中でこれだけさまざまな情報を網羅的に結合している本もないといえる。
サンプルコードがJavaに書き換えられたことでJavaを中心に使っている、またはJavaしか使ったことのない開発者にとってはむしろこちらの方がとっつきやすいのではないか。
その意味では初版、第2版それぞれの違いを踏まえた上で買う方が選べるようになっていればベターだが、さすがにそれは出版社の経営的にNGだろう。
Javaが嫌いでC++大好き、という(ある意味)極端な人は在庫が切れる前に初版を購入するのがオススメ。
ほとんど同じ (ケンヂさん 2008-09-01)
初版との違いはC++で書かれていたコードがJavaに変わったぐらいでほとんど同じである。
Eclipse3ではじめるJavaFXプログラミング入門
掌田 津耶乃 (秀和システム 2008年07月)
残念ながら、過去の本になってしまいました (#hiroさん 2009-02-10)
Javaを知らない初学者にも比較的取っ付きやすい作りになってはいるのですが…
いかんせん、JavaFXの仕様自体がかなり変更となっており、サンプルプログラムがそのままではほとんど動かない状態です。
こんな頃もあったんだなー、程度にしかつかえないです。
改訂版、待ってます。
発売直後 JavaFX Scriptは生まれ変わりました! (ゆきちさん 2008-08-07)
この本を手にすれば、
たちまちJavaFxが楽しくなります。
フレームワークがさくさくできます。
オブジェクト指向がすんなり理解できます。
ひとつひとつの文法を分かりやすく解説してくれてます(重要)
何より、Ecripseという定番の環境で作成できる。
そのため、面倒くさい処理が無いので初心者も安心です。
これでどんどん、楽しいアプリをくつれます。
・・・個人としてJavaFxに馴染む程度までなら・・・(重要)
不運なことに、2008.7.30のJavaFX Previewで
言語自体の仕様が、幅広く変わってしまいました。
最新のJavaFXを楽しみたい方は、是非この書籍を『参考までに』しましょう。
驚くべき変更点は、以下のとおり。一部であるが・・・
●Java.uiパッケージは終わりました。
●FrameクラスはSwingFrameになり、Frameと区別されます。
●trigger onbindなど一部の文法の改新
●foreachselectoperationdurassertなどが廃止
●キーフレーム概念によるアニメーションの導入(durアニメの撤廃)
●要コンパイル
念を押すが、購入しても決して損はありません。むしろ手元にあったほうがよい。
是非この本を手にとって、アニメーション以外を身につけましょう(^^)
やさしいJava―定番言語を「知識ゼロ」でスタート! (I・O BOOKS)
米村 貴裕 (工学社 2008年07月)
短時間でJAVAを体験 (hanaさん 2009-03-28)
急ぎ足&さっくり解説ではありますが、その分、短時間でJAVAを体験することができました。ページ数が少ないので仕方ないのですが、細かい部分の説明はあまりありません。ソフトの作成までぐいぐい読み進められる本でした。
やさしいC++のJava版発見! (ドルフィンさん 2008-07-30)
同じ作者の「やさしいC++」「やさしいC++ Part2」と同じ雰囲気で、言語の文法重視より、まず言語そのものをたくさん体験してマスターというキャッチコピーどおりの流れ。
C++のレビューにありましたが英文法ではなく、英会話的な(超?)入門書です。
やはりイラストぎっしりでコミカル。文字も大きく、本を投げ出さずに最後まで読みきることができました(一応、なにげにアプリが作れるところがベスト)。
内容はマンガのように、なので意見が割れそうですが、個人的にはJava言語がなんとなく理解できてきたというか、「やれる!」気になってきました。その点はすごいです。
Java言語を学ぶための自己啓発書?
ただ説明が簡略化されている点もあり、これはPart2への伏線か?
Javaで学ぶオブジェクト指向プログラミング入門 (Information & Computing)
高橋 友一、小中 英嗣、柴田 祥一 (サイエンス社 2008年07月)
実践!Ajaxフレームワーク jQuery
古籏 一浩 (毎日コミュニケーションズ 2008年06月28日)
誰が対象読者なのか? (fantastic0924さん 2009-10-26)
Jqueryを扱う上での基本が書かれていますが初心者には優しくありません。本書ではjavascriptが不得意なWebデザイナーを対象にしているのでしょうけど、詳しい説明もなしにいきなり「thisの扱いは〜」とか「JSON形式のデータが利用される」とかjavascriptが苦手なWebデザイナーには何のことかさっぱりだと思います。それらに対する説明もありません。この本は知識を並べただけの辞書と思ったほうがよいでしょう。とはいえ最初から順にこなしていけばJQueryの文法は覚えられると思いますので次のステップには進めると思います。
日本語版取扱説明書だと思えば (annieさん 2008-12-17)
jQueryを取り上げた書籍が少ない中では貴重な品だとは思うが、
jQueryの基本文法を詳説する以前に、第1章からいきなり索引のような構成になっているなど、入門書としては評価できないと思う。
自力でjQueryを触ったことがあり、さらにjQueryについて普遍的な知識を拾っておきたい場合にはある程度評価できる1冊。
ただし、各種サンプルはきわめて基礎的かつ多少解説が不足していると思われる。
読者が頭の中で色々と補完しなければ、読解できない文章が多かった。
もう少し実践的で有用な解説やサンプルがあればよかったのではと思う。
ただし、この本の存在意義を「jQueryの『日本語版取扱説明書』である」と思えば、内容に納得はできなくもない。
もうすこしサンプルの解説がほしいところ (fs21さん 2008-07-02)
タイトルがAjaxフレームワークとなってますが
AjaxはjQueryのほんの一部の機能だと思います。
jQueryの特徴は、Less Code, Do Moreにつきます。
ただ、Less Codeでできる分コードを解析するのが難点かと。
本書に掲載されているサンプルのソースコードをもっと詳しく
解説していただかないとjQuery初心者には理解できないのでは。
あと、本書の前般あたりで
JavaScriptでの記述とjQueryでの記述を
対比させて解説していただくともっとわかりやすいかな・・・
と感じました。
JavaScript & DHTMLクックブック 第2版 Webエキスパート必携テクニック集
Danny Goodman (オライリージャパン 2008年06月23日)
jQueryで作る Ajaxアプリケーション
沖林 正紀 (技術評論社 2008年06月19日)
よくまとまっているおもいます。 (本屋が好きさん 2009-08-21)
ふだんはJavaでWebアプリの開発をしています。
jQueryが使われることが多くなってきたので、いちから勉強中です。
はじめにオンラインのチュートリアルを探して読んで、
ある程度基礎知識をつけたところで本書を読みました。
本書は、全体的には、jQueryとjQuery UIのリファレンスのような
内容になっています。jQueryのAPIがひととおりわかります。
例も適度にのっていて、通して読んでもけっこうたのしいです。
よくまとまっているおもいます。
本のつくりとして、
「jQuery+JavaScript実践リファレンス―Webデザインを強化するための」は、
Webデザイナーさん向けでした。
こちらはプログラマ向けだとおもいます。
できれば、両方見てみるとよいと思います。
分かり易い入門書 (実務開発者さん 2009-07-06)
表題からAjax(サーバー連携)の解説が大半であると期待して購入してはいけません。Ajax(サーバー連携)については最後に30ページ程説明しているだけで全ページの1/10以下です。せめて1/4程度はページ割いて欲しかったです。
Ajax(サーバー連携)のサンプルは、JSON形式での送受信について、クライアントサイド(jQuery)とサーバーサイド(PHP)の両方のコードがあります。サーバーと連携したサンプルはこの1つだけであり、Ajax開発を考えるプログラマにとっては物足りないでしょう。
画面まわりやユーティリティなど他の部分に関しては良く説明されており、類書に比べてjQueryの参考書としての質は高く、見栄えを良くするリッチクライアントを実装したい場合には十分参考になるでしょう。
各章の最初に関連する構文解説がまとめてあり、続いてサンプルコードがあり、更に結果として画面がどのように変わるかなどの図があって分かり易いです。
なお、jQueryやPrototypeなどのライブラリはJavaScriptがある程度分かっている方の効率を上げる為のものですから、CSSを含めて知識不足を感じる方は先にそれらを習得してから本書を読まれるとjQueryの良さが理解できるかと思います。
jQueryの大きな特徴と言えば、やはり強力なセレクタとメソッドチェーンかと思います。あまりにも簡単に色々できてしまうので見慣れないと奇妙な感じがしますが、本書を読み終えた頃には自然とスマートな書き方が身につくでしょう。更に最新の詳細リファレンスを求められる方は(http://semooh.jp/jquery/)などを参考にされると良いでしょう。
シンプルな構成と読みやすさ。 (いずなさん 2009-03-28)
JQueryの本は少ないのですが、
この本は良書だと思います。
シンプルな構成と読みやすさ。
仕事でJQueryを使いましたが、
この本を買って良かったと思うくらい助かりました。
最初の一歩 (wkcatさん 2008-10-07)
javascript、CSSを知らないでサーバサイドJavaの経験だけで、この本を読んだ感想です。
とっかかりとしては分かりやすい本だと思います。
主に画面回りに関しては十分な説明があり、理解の助けとなりました。
ただ、サーバとの連携となると解説のボリュームが減り、インターネットで調べなければ分からない事が多くありました。
サンプルも、サンプルプログラムがポンとひとつあるだけで、解説ももっと欲しかったと思います。
初心者に優しくない (わんささん 2008-09-21)
あくまでCSSとjavascriptを知らずに読んだ者の意見です。
本を見て実際にソースを書いてみるというのが初心者にとってのまず最初の勉強法だと思うのですが、残念ながらこの本だけを読んでも難しいです。
jQuery独特の『$()』を含むソースコードが前半で1つしかないため、
jQueryをどのようにhtmlファイルの中で用いているのかという点が疑問でした。
前半を通して用いるその1つめのコードすら、CSSを省略してあるのでさらに取っつきにくくなっているように思います。
内容については丁寧に各操作について書いてあるので、1から勉強するのに相応しいもので、利用価値は高いと思います。
基礎からはじめるUML2.1
株式会社テクノロジックアート (ソーテック社 2008年06月14日)
[実践マスター] Java
瀬戸 遥 (ソーテック社 2008年06月14日)
SWINGの初学に良いかもしれません (koti8さん 2009-05-30)
本書は、Javaの入門書ではありますが、プログラミングの初心者向けではありません。
「何かの言語を少し勉強した経験があり、これからJavaのSwingに挑戦しようとする人向け」だと思いました。
タイトルから内容が想像しにくいため、星3つにさせていただきました。
良い点)
・Swingのサンプルコードがあること。
・ソースコードを細かく説明していること。
・Eclipseの初歩的なキー操作が説明してあること。
・CDが付いていないので、他の書籍よりも値段が安いこと。
※ソースコードはWebで入手できます。
悪い点)
・扱っている範囲が広すぎるので、要点がつかみにくいこと。
・本書の対象者が明確でないこと。
文章は少めで、画面の写真やソースコードがたくさん記載されています。
ぱっと読めば、2時間程度で読み終えることができます。
ただし、”オブジェクト指向”や”クラス”については”さわり”のみの説明です。
Javaの基礎については、別のテキストなどで学習することをオススメします。
Part10〜16の初歩的なSwingサンプルが良かったです。
ソースコードは、ソーテック社のサイトからダウンロードできますので、
実際にコンパイルして、動作確認できるのが良いです。
自分はCPadでコンパイルしました。
「Swingに興味があるけど、どうすれば使えるの?」という人には良いかもしれません。
ただし、あくまで初歩なので大きく期待はしない方が良いです。
Javaによる2D/3D CGプログラミング―「JDK 6u6」「Java 3D」で学ぶ、コンピュータグラフィックスの理論と実際 (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2008年06月)
参考文献の使い方が… (そんそんさん 2009-10-13)
大学院の授業で使うために購入しました。
自分はJavaをほとんど理解していなかったのですが、なんとか動かすことができました。
簡単なサンプルソースを見る目的で購入するなら、ありかもしれません。
ただ、この本で説明を省いている内容が多く、説明は参考文献を見てくれと書かれており。
また、その参考文献の冊数が多いうえ、そのほとんどが著者の本になっている。
商売だから販売方法としてはいいのかもしれないけど…
こういう風に少し少しの内容で本をだすなら、値段が高くなってもいいので一冊に情報をまとめて販売してほしい。
イラストと逆引きでわかるJava
笠原 一浩、こばやし ひろし (ソフトバンククリエイティブ 2008年05月28日)
JavaScriptマスターブック
山田 祥寛 (毎日コミュニケーションズ 2008年05月27日)
解きながら学ぶJava 入門編
柴田 望洋、由梨 かおる (ソフトバンククリエイティブ 2008年05月24日)
実力がつくのが実感できました (レオさん 2009-08-06)
本書は「明解Java入門編」のサンプルプログラムに対応した問題と演習問題に対応した問題を含め、1264問の問題が記載されています。各問題には、解答例とその解説が丁寧に記述されています。各章末には、練成問題として、穴埋め形式の確認問題が用意されていて、各章を読み終えた後に知識の確認ができます。「明解Java入門編」よりも実践的な問題が多いため、コツコツと問題を解くことによってプログラミングを作る実力がつくのが実感できました。
ちゃんと動作確認してくださいよ… (吾輩は犯人であるさん 2009-07-08)
誤算だったのは、解答のソースコードが実に間違いだらけということ。
それも{}の閉じ忘れとか、printlnとprintの違いぐらいなら
まあ御愛嬌ということで許せるかもしれませんが、
素人目にも明らかな構文ミスを重要な個所で連発されるに至っては、
さすがに著者に本を投げつけたくもなりました(笑)
こうした本格的なプログラミング問題集は意外に少ないだけに
期待して買ったのですが、心底ガッカリしました。
問題を作るなら、最低限の校正はしてほしいものです。
サンプルプログラムのバグを散見 (NSさん 2009-05-17)
サンプルプログラムにバグを散見する。ソースを打ち込んで実行すればすぐに見つかるレベルのバグすらある。改訂版での修正を希望します。
「明解Java入門編」とのセット購入がオススメ (milkさん 2008-11-24)
私は、プログラミング(全くの)初心者です。
初めに「やさしいJava」を購入しました。
わかりやすい易しい解説でした。
しかし、演習問題が章末にあるので、章のどこで学習した内容を使えば問題が解けるのかがよくわかりません。
問題量も少なく、習熟をはかることができません。
次に、「明解Java入門編」を購入しました。
すばらしい点は、読みやすい構成、丁寧で親身な解説、内容の密度です。
新しいことを学ぶたびに演習問題が出題されます。
解くことによって本の理解を深め、少し高度な内容に導いてくれます。
よく練られた演習問題です。
しかし、難しすぎてどうしても解けない演習問題が増えてきました。
本のどこを読んでもヒントが見つかりません。
学習を進めるのがしんどくなってきました。
そこで購入したのが「解きながら学ぶJava入門編」です。
「明解Java」の演習問題の解説が載っていました。
「なるほど、こうやって解くのか!」と感動しましたが、
同時に、「こんなの、解説されなければ絶対に思いつかない!」と憤りを覚えました。
著者の言う「先生の答えを待たずに、まずは自分で解いてみる」という考えは大賛成です。
ただ、独学していると、どうしてもわからない問題にぶち当たるものです。
私のようなプログラミングど素人は、特にです。
・「明解Java」…サンプルプログラムが豊富でわかりやすい
・「解きながら学ぶJava」…「明解Java」演習問題を含む1264問の問題・解説
2冊同時購入がオススメです。
つまずくことなくJavaの初歩を制覇できます。
Javaで作って学ぶ暗号技術 - RSA,AES,SHAの基礎からSSLまで
神永 正博、山田 聖、渡邊 高志 (森北出版 2008年05月13日)
作って納得したい人、あるいは、作らないと納得できない人は是非 (落語半可通さん 2009-04-03)
ITを生業にする上で、暗号技術は欠かせない技術です。そのため、多数の書籍が出版されていますが、ほとんどの書籍が概要や仕組みの説明のみです。
この書籍は、暗号技術の仕組みもわかりやすく説明してくれますが、それら技術をJavaのソースコードで示してくれます。実際にコードを読むと、動作のイメージが沸きやすくて良いです。
excelやC言語で実装(実験)する書籍は出版されていますが、JavaでRSA、AES、SHAなどを実装するのはこの書籍だけではないでしょうか。
C++とJavaでつくるニューラルネットワーク
平野 廣美 (パーソナルメディア 2008年05月)
Eclipse3ではじめるJavaフレームワーク入門―Seasar2/Struts2対応
掌田 津耶乃 (秀和システム 2008年05月)
コストパフォーマンスはいいが、対象読者層は狭い (朽木三郎さん 2008-07-23)
あくまで「つまみ食い」ではあるが、一番使用頻度が高いであろう部分にターゲットを絞っている。その分、サンプルソースの長さも短く理解しやすい。
ただし、この本はあくまで「入門」であり、実装技術のみを解説している。「ではこの技術を用いてどのようにアプリケーションを構築すればいいのか?」という部分には触れられていないので、その点には注意が必要。
また、JSP/Servlet関連の技術についてはまったく解説が無い。EL式なども事前の説明を一切せずに使用しているので、既存の環境(例:Struts1.2+Tomcat5.5など)で動作させようとすると、動作せずに戸惑う場面も多々あるだろう。
「(裸の)JSP/Servletの開発経験はそれなりにあるが、フレームワークを使用した開発案件が入ってきた」というような場合にはかなり役に立つと思われる。しかし、特にSpring/Seasar2あたりに関しては説明不足が目立つ。このあたりと組み合わせて使用するには、他の解説書
・Java・J2EE・オープンソース Spring入門 ‾より良いWebアプリケーションの設計と実装
・Spring2.0入門 Java・オープンソース・Web開発自由自在
・Seasar入門 はじめてのDI&AOP
などの書籍を併せ参照する必要があるだろう
買っても損はしないかと… (三十路PGさん 2008-06-17)
現時点でStruts2に触れた書籍ってそんなに数はないので、
Struts2の勉強には役立つかと。
正直言うと、もっと踏み込んだところまで解説してほしかったが…。
Struts、JSF他のフレームワークについても触れているので、
フレームワークの入門書といったところ。
合格Javaテキスト Javaアソシエイツ―SJC‐A 310‐019対応
柳井 由香里 (秀和システム 2008年05月)
わかりやすいです。 (gongonさん 2008-06-22)
図が多く説明がわかりやすいので、これからJAVAを勉強しようとする方にはお勧めです。
実務で少しJAVAをかじっている方でも基礎を再確認する本として良いと思いますよ。
初めてでもよくわかりましたよ (まさえさん 2008-06-20)
私のようにこれからJavaを学ぼうとする人向きではないでしょうか。少しでも知ってる方には簡単すぎる内容かもしれません。私はこの本で基礎を理解してから別の問題集を買い勉強しました。みごと合格しました。私にとっては非常に丁寧に書かれていましたよ。
誤字や初歩的なミスが多い! (manmanさん 2008-06-19)
判りやすいといえば判りやすいが、まず誤字が多い!
ちゃんと監修しなさい。手抜きと思われても仕方がない。
そして重複が多い。何度同じことを言うのかな。
最後に、プログラムの記述に於いて単純なミスが散見。
もっと丁寧に作って欲しい。粗雑さと陳腐さしか見えてこなかった。
結論
これは駄本です。これで合格するとは思えません。
よくわかりました (初級エンジニアさん 2008-06-17)
Javaを勉強しようと思って購入しました。図が多く、難しい言葉が少ないので非常にわかりやすかったです。穴場的にお勧めですね。
イメージが掴みやすい (ジャワさん 2008-06-11)
図やサンプルプログラムが豊富なので、これからJavaを勉強する人にはイメージが掴みやすいのではないでしょうか。
当然、この本だけでJavaの全てが分かるわけではありませんが、リファレンス本等と組み合わせて使うと効果的な気がします。
システム開発演習 (使えるJavaテキストシリーズ)
シンパシー (コマップ 2008年05月)
データベースプログラミング (使えるJavaテキストシリーズ)
シンパシー (コマップ 2008年05月)
JAVAでデータベースを扱いたい初心者向け (amazon_hkさん 2008-07-13)
他の書籍に比べてJDBCの背景等が詳しく解説されている。
hibernateやEJB等には触れていない。
JDBC接続の基本が分かる良書。
Eclipseではじめる「iアプリ」開発―DoCoMoの「携帯アプリ」開発環境=「DoJa」を活用! (I・O BOOKS)
田中 成典 (工学社 2008年04月)
JAVAの経験はあるがiアプリは初めての人向き (uishさん 2008-06-01)
一言で言えば、解説付きサンプルコード集。
Eclipseを使ったJava開発の経験がないと、多分役に立たないです。
申し訳程度にJavaやらEclipseやらオブジェクト指向の説明がありますが、この本を使える人には不要であり、かつ、初心者には説明になってないだけでなく誤解も招くので、これは必要ないと思います。
ある程度の基礎があって、ケータイ用開発に興味がある人向け。
ツボを押さえたサンプルコードなので、使えます。
著者はどうやら大学の研究室のメンバーらしい。
本職として、なかなか刺激を受けました。
説明不十分、初心者は無理、見にくい (優々さん 2008-05-17)
Eclipseでiアプリ開発をするためにこの本を買いました。
しかし、Eclipseの細かい設定や使い方はほとんど載っておらず、ほぼ手探り状態でした。しかも説明道理にやっても動かない始末。結局、ネットで調べつつやりました。実際に設定が終るまで6時間ほど要してしまいました。
本のタイトルに「Eclipseではじめる」などと書いてありますが、あまりにも説明不十分です。
Eclipseでiアプリ開発をしたい人はインターネットで調べることをお勧めします。
さっそくプログラミングを始めましたが、内容が薄いです。これだけの知識ではアプリは作れません。しかも、初心者には難しいすぎです。2色刷りということもあり読みにくいです。もっと説明があってほしかったです。
全体的に説明不十分。読みにくい。内容が薄い。
唯一、RSSリーダは役立ちました。なので★2
満腹Java―Javaアプリケーション開発編
エイチピーティー (アスキーメディアワークス 2008年04月)
Built with Processing [改訂版]
前川 峻志、田中 孝太郎 (ビー・エヌ・エヌ新社 2008年03月31日)
もう少し仕様が詳しければ良いです (うみねこさん 2009-06-08)
本言語に関する書籍はほとんど選択肢が無い中では、大変重宝しています。
ただ、関数のオプションなど詳しいところが書かれていないため、そのあたりが充実してくると満点にすると思います。
そのあたりは、別にリファレンス本を出すべきかもしれませんけど。
デザインとアートだけに使っていてはもったいない言語 (本多欣亮さん 2009-02-01)
旧版は作る立場についての解説が少なかったが,本書では充実している。巻末のProcessingフェローの話やライブラリ情報は,当然ながら刊行後に変化した部分も多いが楽しく有用である。ただし,ソース掲載部分の背景模様がオシャレすぎて観にくかった。今後に期待することとして,技術情報の一層の拡充(もっと厳密で完結した言語仕様が観たいし,親言語であるJavaの重い成書をわざわざ合わせて買いたくない),そして,デザインやアート以外にProcessingを利用する局面の紹介である。実際に使ってみて,Processingは芸術の分野だけに使っていてはもったいないなぁと私は感じました。理工系やビジネスユーザにもなにかと重宝しそうな,小回りの効く一押しキラー言語です。
さっそく改訂版を買いました (Garigori君さん 2008-04-15)
以前はソースがダウンロードできなかったようですが改訂版ではURLが記載されていてダウンロードできます。
FlashでActionScriptを書く前にスケッチしてみようと思い購入しましたが満足できる内容でした。
しかしながら、Proce55ingの本は現状、日本ではこの本しかないことと他のプログラム言語を知っている人にとっては物足りないと感じたので星4つです。
逆に言えば、これから何らかのプログラムをはじめようと思っている人にはオススメです。
すっきりわかった!Java (ASCII BOOKS)
花井 志生 (アスキー 2008年03月25日)
現場で使えるソフトウェアテスト Java編
飯山 教史、町田 欣史、高橋 和也、小堀 一雄 (翔泳社 2008年03月20日)
効果的な単体テスト方法が得られます (うりゆりさん 2009-09-15)
ユニットテストによる単体テストを解説しているサイトや書籍は多数あるのですが、
「作成したテストを品質管理等へ効果的に使うにはどうすればいいのか」まで
解説したサイトはなかなかありません。
本書は、単体テストとはから始まり、テストのハウツーやテクニック、さらには品質管理まで
アジャイルなJavaプロジェクトには必須の内容が満載です。
私はよくプロジェクトにて、単体テストの粒度をどう書けばいいのか?単体テストを次にどう
活かそう?など、いつも悩んでいるのですが、本書を読んで解決の糸口が見えました。
私的に足りないと思ったところは、デシジョンテーブルについてなど網羅テストを効率的に実行
するテストに関する事が記述されていなかったので、そのあたりも触れてほしかったです。
テスト粒度や評価方法など単体テストに関して悩まれている方は必見です。
JAVA言語による開発を離れていたので (kaizenさん 2008-11-28)
JAVA言語による開発からしばらく離れていました。
こんなに素敵な本が出ていることを知りませんでした。
これまでのソフトウェア試験の本は、現場ですぐに役立てれないような理論で、
実際に理論に基づいて作業しようとすると、面倒くさい割に役にたたないことが書いてあるか、
具体的な試験用ソフトウェア(ツール)の説明に終始して、それで本当に何か解決するかについて書いていないか、どちらかのものが多かったような気がしています。
本書は、JAVA言語による開発をしている人にとって、すぐに役立つ道具の説明もあるし、
その背景となる考え方について書いているし、具体的な試験の手順も書いています。
もし、自分がJAVA言語による開発をしていれば、
「あも、うも、なく」すぐにこの本にしたがって試験を進めるだろうと感じました。
本書で紹介しているEclipse, JUnitは使ったことがあります。
はずかしながら、Checkstyle、FindBugs、TPTP 、djUnit、StepCounterは使ったことがありません。
自分では、C言語、その次にC++言語を使っているので、JAVA編に続いて、C++,C言語の対応する道具の説明を内容としたC++編、C言語編を出してくださるとうれしいです。
ps.
今日現在、一番ほしいのはC言語編です。
C言語の単体試験用ソフトウェアであるCUNITを使おうとしました。
CUNIT自体が、C言語の範疇を超えているためか、うまく使いこなせていません。
過去に2冊ほどの本と、WEB上でのCUNITの改良版をダウンロードしたりしました。
日常的に使うようにはなっていません。
よろしくお願いします。
xfy Report Writer for XBRL EDINET対応版2008公式ガイドブック
ジャストシステムXBRLプロジェクトチーム (アスキー 2008年03月17日)
すっきりわかった!Webサーバ Apacheで作るWebサイト (NETWORK MAGAZINE BOOKS)
(アスキー 2008年03月17日)
わかりやすく解説している。 (TAKEさん 2009-03-27)
オープンソースの「Apache」を使い、Webサーバを構築。
Webサーバの仕組みからXOOPSによる掲示板構築までを要点を押さえながら
わかりやすく解説している。
Webプログラミング (使えるJavaテキストシリーズ)
シンパシー (コマップ 2008年03月)
組込みJavaプログラミング入門―Cプログラマのための
五味 弘、鈴木 寿郎、鈴木 剛、小川 浩司 (ソフトリサーチセンター 2008年03月)
合格Javaテキスト―JavaプログラマSJC‐P310‐055対応
イーアイエスプランニング (秀和システム 2008年03月)
間違いが多い (Oshoさん 2009-05-09)
解説は悪くないのだが、問題に間違いが多すぎる。
メソッド内のローカルクラスに static 修飾子がつけられていた。その問題の解説もこれを認める内容だった。
改訂版 基礎Java(CD-ROM付) (IMPRESS KISO SERIES)
小山博史 (インプレスジャパン 2008年02月29日)
ビギナーには厳しい本 (とととんさん 2008-11-23)
「基礎」というタイトルからして、初心者向けだと安易にこの本を手にとってしまうと、大変なことになるだろう。挙げている例題が難しいので、置いていきぼりにされる。Javaが嫌いになってしまうかもしれない。良かったのは、CD-ROMにてインタプリタをつけてくれ、その使い方を何度も繰り返す所と、環境変数の設定など詳しく教えてくれて、コンパイルの環境やコマンドを熟知できるところだった。
Javaデータアクセス実践講座 (DB Magazine SELECTION)
松信 嘉範 (翔泳社 2008年02月28日)
良書 (kotakotaさん 2009-03-09)
いい本です。読むのにある程度のプログラミングスキルは要求されますが普通のプログラマーなら大丈夫です。特に記述やサンプルプログラムがポイントを押さえつつも冗長でない所がいいです。もちろん本書で全てを網羅するものではありませんが入門書かつ実践書として買ったのは正解でした。
他のレビューに間違い指摘がありますがもう一つ。P122,Chapter4のLIST11 ProductServlet.javaでProductServiceというクラスが出てきますがこれはProductLogicのことですね。恐らくわかりやすいようにリネームしてコードの方を変更し忘れたのでしょう。
Java+MySQLの技術を知るのに最適 (独学いつまで継続さん 2008-11-11)
本書が想定する読者の知識、経験は若干高く
1データベース、特にMySQLの利用経験。SQLの知識が必須。
2JavaはJSP/サーブレットの基礎を習得済み
3XMLの基礎知識
というレベルが妥当です。
「JDBCも少しだけ知った今、次にO/Rマッピング利用のためのフレームワーク、さらにEJB、JPAについて知りたい」という時、本書は役に立ちます。
本書は構成がしっかりしていて、順に読むとここ数年のデータアクセスのための技術の変遷がよくわかります。その説明はさすが技術情報誌に連載していただけあり、手慣れたものを感じさせ明快です。
ただし、本書に限らずこの種の技術書はミスが避けられないようです。なかでも特に知らないと時間をとられそうな内容を2点、以下に指摘します。本書を購入する方の参考になれば幸いです。
(なお私の手元にあるのは初版です。)
1.Chapter9のJPAとHibernateをセッティングする説明の部分で、クラスパスに通すべきjarファイルが足りない。本書の紹介分に加え、以下のファイルを追加する必要がある。
Hibernate EntityManagerのlibディレクトリ内から
1 hibernate-core.jar
2 hibernate-commons-annotations.jar
SLF4J(ダウンロード先http://www.slf4j.org)から
3 slf4j-api-x.x.x.jar(Hibernate Core のlib/requiredにもある)
4 slf4j-jcl-x.x.x.jar
SLF4JはApache Commons Loggingの後継。WindowsXPの環境では、どうしても4のファイルまで本書のサンプルを動かすには必要な様子。
2.Chapter12のKuina-Daoのサンプルコードはこのままでは動かない。理由はGenericDaoインタフェースのfindメソッドの引数名が(Seasar2独自の機能Diiguにより)「id」に限定されるが、異なる引数名でメソッドを使用しているため。対処として以下のいずれかが考えられる。
1GenericDaoで提供されるカスタムメソッドの利用
GenericDaoを継承するDaoインタフェースに、使用するエンティティクラスのプロパティ名を引数に持たせたfind(プラス何かの名前の)メソッドを定義する。
本書では「ProductDao」インタフェースにpublic Product find(String code); とメソッドを追加する。
2エンティティクラスのプロパティ、アクセサの修正
もしくはエンティティクラスの主キー列に対応するプロパティの宣言、アクセサの設定を「id」に変更する。
本書では「Product」クラスの「code」プロパティとそのsetter/getterを「id」に修正する。
なお本書にはLIKE検索の箇所で同じ理由による誤りがあるので注意。
最後に、個人的にはSeasar2のKuina-Daoに魅力を感じました。著者にも恐らく「今はこれが最前線」という確信があるのでしょう。SeasarはJPAを取り込み、利便性でまだEJBの先を行っていると思わされました。
Eclipse3.3 完全攻略
宮本 信二 (ソフトバンククリエイティブ 2008年02月23日)
JBoss徹底活用ガイド ーJava・オープンソース・JBoss Seam・JBoss AS
皆本 房幸/大沢 隆義/大塚 玲子/木村 貴由/小林 俊哉/脇坂 茂明 (技術評論社 2008年02月19日)
JBossの入門書 (しかじろうさん 2008-10-01)
初めてJBossSeamを触るなら必読。
あまり詳しくは書いてないので入門向けです。
「何が分からないか」を分からせてくれる良書 (6x6さん 2008-06-13)
JBossの広大な世界を1冊の本で解説しようなんて、無茶な話しです。しかしながら本書は、単なる使い方マニュアルに終始することなく、アーキテクチャの解説やそうなった理由のポイントをうまく説明してくれて、1冊の本でよくここまで教えてくれると感心させられます。
個人的には、新しいプラットフォームを使ってみる前に内部の構成や仕組みを一通り理解しておきたい派なのですが、JBossの世界は広大すぎるので、このやり方で独学すると、使い始めるまでに何年もかかってしまいます(←いや、皆さんならもっと短期間で済むと思いますが)。
本書はこの点でもよく考えられており、「ちょっと使ってみる」と「ちょっと仕組みを勉強する」の繰り返しのバランスが絶妙なので、広く浅くではありますが、ある程度使えて理解もできるように導いてくれます。このおかげで、より詳しく理解したいときに「何について調べればよいか」が分かるようになりました。そう、「何が分からないか」を分からせてくれたのです。
1冊ですべてを解説しきれない広大な世界の解説書にとって、これはとても重要なことだと思います。
更に素晴らしい点は、独学でいつも困ることですが、「え?なんで?」と疑問を感じた時に、ページをめくるとコラムで解説されていたり(たぶん、著者も過去に同じ疑問を感じたのでしょう)、現在の設計になった理由のピンポイントな説明などで納得させてくれることです。
ターゲット読者として、JSPやStrutsの経験者と書かれていますが、これらの経験がなくても、Webアプリケーションの開発経験があれば大丈夫だと思います。ただし興味は必須です。
自分の開発業務で起きている問題を、フレームワークの決定版を導入することで何とか解決したい!という気持ちを持って読む人に、是非おすすめしたいです。
トラブルシューティングがよかった (leather_soleさん 2008-02-24)
大筋は、この時期に出そうな本、つまり新しい技術(JBoss Seam 2.0)がでてきて、では触ってみましょうという類い。
そういう意味では適当な入門書だが、Webで検索すれば分かる情報も多い。
非常に有用だったのは、最後のJBoss Application Server トラブルシューティングの項。なぜ同じクラスでClassCastExceptionがでるのか?など悩んでいた事そのものが書いてあって、これだけで買った価値はあった。
Seamについて悩むところ、JSFの使い方や、J2EEとは異なるであろうデザインパターンなどについては、記載なし。これは今後の書籍に期待か。
Eclipseで学ぶはじめてのJava
木村 聡 (ソフトバンククリエイティブ 2008年02月14日)
クラス名を日本ですか (vocolinkさん 2009-02-08)
クラス名、変数名を日本で書くのはあり得ないかともいます。まさか、これからのプログラムも日本で書くつもりですか。このとき、日本語が大好きとしてもプログラムを書く際ぐらいすべてローマ字にしてほしいです。
タイトルに偽りあり (JIROさん 2008-12-30)
途中から、log4jだの色々とプラグインの使用を強制されますが、
はじめての人にはインストールとその使い方すらわからないでしょう。
CDに設定済みのEclipseが付いてきますが、古いです。
新しいEclipseに「gips」というプラグインを入れる方法すら、わかりません。
javaの文法書としては、欠落している事項が多いです。
初心者向きでは無いですし、中級者は物足りません。
内容は素晴らしいが例え話が微妙 (かわおそさん 2008-05-07)
軽く開きやすい本、Mavenまで見据えたプロジェクト構成、テストへの言及など
今までに無かった内容と構成でとてもよいです。
特にEclipseのCheckStyleプラグインをカスタマイズした「ギブス」が素晴らしい。
そのままプロジェクトで使いたいぐらいですが、本を購入した人のみにライセンスされているため使えず残念。
ただ、途中いくつか出てくる例え話がどれも微妙で、例えになってるのかしら?と思うことがしばしば。。。
また、挿絵も私の趣味に合わなかったため星4つとしました。
Eclipseの情報をもっと (Thinq-Gandharvasさん 2008-03-29)
Eclipseの使い方を探していてこの本に出会いました。
日本語化されたEclipseが付属していることは
抵抗感を大いに下げてくれました。
ただ、メインはプログラミングのことが大半で、
Eclipseの使い方自体にはあまり触れられておりませんでした。
LinuxでEclipseに躓いていたので何か参考になればと思いましたが
他の本を当たってみます。
Javaのテキストとしてみると普通かなという印象です。
初心者&Macユーザの視点からコメントします。 (ナベケンさん 2008-03-02)
まず、既に日本語化されたEclipseが付録されているのが嬉しいです。Macの場合Windowsと違い日本語化作業が異なるようで、私の場合、日本語化に失敗していたので、とても助かりました。(CD-ROMには、MacとWindows両方の日本語化されたEclipseが収録されていました。)
また、動画が収録されていたので、Eclipseの細かな動作などつまづく事無く、一人でも学習が進められました。
それと、Windowsでは「コマンドプロンプト」で、Macでは「ターミナル」を使用など、きちんとMac対応もされていたので良かったです。(MacではJavaのバージョンが古く、Java6に対応したコードを試せなかったのが残念です。)
それから、他の入門書も読んだことがありますが、はじめてオブジェクト指向の意味が分かった本です。これは、自分の学習が進んだからかもしれませんが、「なるほどそういうことか」、と思う箇所があったのは確かです。
やさしく学ぶ Sun認定Javaプログラマ(SJC-P)
山本 道子 (翔泳社 2008年02月13日)
全くの初心者でも (しゃぼさん 2009-10-02)
プログラム初心者です。
ちょっとSJC-Pを受けなければならなくなったので
この本を購入。
説明もわかりやすいし、問題がちょこちょこついていて
確認できるのが良かったです。
実際のプログラムが載せられていて、使い方も理解できるのが
良かったです。
けれどこれ1冊じゃ合格は無理だと思います。
私はまずこの本を読んで、その後黒本を解き、
疑問を持ったらこの本へ戻る…という形で勉強しました。
スレッド以降は2周しました。
初心者の私にとっては難しい内容でしたが
じーっくり読んでしっかり理解できました。
その後もう一度黒本を1周。
結果本番では8割取れ、合格できることができました。
電車で読む本 (きいちさん 2009-09-05)
Javaからプログラミングをはじめて、1年経ったくらいの方にちょうど良い内容だと思います。
「広く浅く」の内容ですが、キーワードと漠然としたイメージを掴むのに適しています。
あっさりしているので、電車の中での読みものとしてオススメ。
このレベルの内容でも前知識として覚えておけば、現場で必要になった際に素早く理解することが可能になると思います。
試験対策本としての評価ではないので、星4つ。
これはひどい (ARKさん 2009-06-12)
「やさしく学ぶ〜」とあるが単に説明を簡略化して平易な言葉に置き換えただけ。その上に試験対応を謳っているので非常にムリがある。理解しながら読み進むということは期待できない。
「Sun認定Javaプログラマ (SJC-P)」認定資格取得には必携! (K.Kさん 2008-11-04)
他の書籍より、より分かりやすく真の理解ができる。
「Sun認定Javaプログラマ (SJC-P)」認定資格取得には必携でしょう。
10日でおぼえる JavaScript 入門教室 新版
岡田 克司 (翔泳社 2008年02月05日)
対象者不明 (アーマゾンさん 2009-09-30)
全体どういう人を対象にして書かれたのかわかりません。「最近のAjaxブームのおかげでPerlやRubyといった本格的なプログラミング言語を熟知したプログラマがJavaScriptの世界にどっと流れ込み…(「第0日オリエンテーション」より)というように、いきなり私にはちんぷんかんぷんな話が続きます。ソースコードの記述がやたらに大きな文字で書かれていて、かえって読みにくいです。
入門ではない (サクラさん 2008-03-06)
初心者用の本ではない。
旧版の「10日でおぼえるJavaScript」に比べると基本的な解説が減って最新の知識・情報が増えている。クラスやコンストラクタ等の基本的な用語や意味はさらっと書いてあるのみ。
JavaScriptを覚えた中級者が最新の知識を得る、又はステップアップのために読む本だと思う。
オープンソース徹底活用 Eclipse3.3によるJavaアプリケーション開発
熊川 直孝、松尾 健一、水島 和憲、吉田 雅年 (秀和システム 2008年02月)
Eclipse 3.5が出た今でも良書 (月影さん 2009-11-08)
類書には最新の 3.5 に対応したものもありますが、本屋で比較した限りではこの本が私には一番合っていました。
大学や職場で Eclipse の一部機能の使用経験がある人が、Eclipse の概要を把握するのに最適の本だと思います。
特に、JDT (Java開発ツール) を使いこなすための操作のコツ、リファクタリング、デバッガの利用方法などがとても分かりやすく、参考になりました。JUnit (Ver. 3 と 4) の使用方法も掲載されています。
最新ではないとはいっても Java SE 6 や Java EE 5 に対応した記述になっていて、その点は安心です。
速効解決!逆引きハンドブックJava―Java2 SE Version6対応 (テクニカルTipsシリーズ)
日向 俊二 (ソシム 2008年02月)
創るJava 改訂第2版 ~NetBeansでつくって学ぶ Java GUI & Webアプリケーション~
きしだ なおき (毎日コミュニケーションズ 2008年01月23日)
とにかく前進できます! (uirouさん 2008-05-25)
他の入門書などを一通りやってみたものの「実践に進めない...」という人にお勧めです。
とにかく手を動かしてどんどんやっていくので、細かいことは分からなくても前進できます。
細かいところはNetBeansに任せて、大事なところだけ見ようじゃないか、という感じ。
すぐにグラフィカルなアプリケーションを動かせるので、飽きずに全体を概観できました。
気分だけでも一通りできるようになったら、あとは自分の本当にやりたいことに飛び込んでいけるのではないかと思います。
ただ、いきなりこの本でプログラミングの初心者が始めるのはお勧めできません。
ある程度の事前知識が必要なので、うっすい本を一通りやってみて、一度挫折してみて(笑)ください。
「あー、うんざりだー」ってなってからこの本に入るとなかなか良いです。
後半で最新のNetBeans6.1とは若干表示が異なるところがありますがご愛敬。
Javaアプレットで学ぶデータ構造とアルゴリズム
荒井 正之 (共立出版 2008年01月22日)
JavaScript辞典 第3版
株式会社アンク (翔泳社 2008年01月11日)
買って損はない (tmfm75さん 2008-12-26)
いろいろ立ち読みして、選んだのがこの1冊。
初歩的な事からDOMやAJAXまで書いてあります。
この1冊あればやりたいことはできるはず。
ただ、PHPやそのほかのスクリプトとの連携などが無いのがちょっと残念か。
まぁほかの本もなかなか載って無いけどね。
サンプルと共にわかりやすい。 (TAKEさん 2008-09-20)
辞典といいつつ、本書に載っている命令が全てではない。本書にのっていない
命令はネットで調べるのか?だとしたら本書の役割は?
別のリファレンス本が必要?
JavaScriptの学習にあたって (kaizenさん 2008-09-08)
ソフトウェアの辞典は、略号のフルスペルがついているだけでも便利だ。
学習しながら、知識の確認の意味で、辞典に書き込みをしていくとよい。
あるいは、知っている単語にうつ印●と、知らない単語に打つ印○とを決めておき、だんだん●が増えるようにするとか、記載のない関係や用語を追記していくとか。
辞典自体のよしあしよりも、使い方のよしあしが、今後を決めるかもしれない。
これならわかるJava入門の入門 第2版
坂下 夕里 (翔泳社 2008年01月11日)
あきた (あうさん 2009-10-24)
プログラムとはなにか、拡張子とはなにか の説明から、
各種インストール、環境設定、コマンドプロントの使い方 までの「入門の入門」にかなり紙面を割いている。
ここまで丁寧に環境設定の説明をしている本は珍しいのではないか。
私のように、本当に右も左もわからない人におすすめ。
この部分を読んでから他の入門書を読むとかなりスムーズに始められる。
しかし、そのあとはかなり根気が必要。
新しいことを一つやるたびに、サンプルプログラムが用意されているのでそれを写す。
わからないことがあっても、とりあえずサンプルプログラムをひたすら写す。
わからないなりにも、とりあえず書いてみるとだんだんわかってくる。
だがそれを実行してできることは、画面に計算結果を表示させるだけ。
これをひたすら繰り返す。
正直飽きる。私は何回も投げだしそうになった。
説明自体も初心者にはあまり優しくない。
情報量が多いのはいいことなのだろうが、どんどん新しい情報が出てきて、どれが重要で暗記すべきものなのかがわからない。
サンプルプログラムももう少し丁寧に解説して欲しかった。
初心者向けの本ですね。 (外国生まれのGakuさん 2008-10-28)
私はここのコメントを見て、興味を持ちました。Javaについてまったくの初心者です。なにをどうスタートすればいいかわかりません。だけどこの本は丁寧に教えてくれてよかったです。「環境PATH」の設定方法や「パス」とか初めて知りました、よかったです。あとはテキストの内容通りサンプルコードを入力していけば、うまく進みます。ただ本の最後のあたりに、サーブレットとJSPについて軽く触れていたが、残念ながら本書に従うと自分のPC環境不備かプログラムがうまくいきませんでした。(サーブレット、JSPの本じゃないと・・環境設定わかりません)
サーブレット、JSPをしない方はお勧めの初心者向けの本。満点のところですが、上記の理由で星ひとつを下げます。
大変良いJavaの入門書 (MathSatoさん 2008-02-21)
Java を使う必要に迫られ、この入門書に巡り会いました。
初心者を対象にして丁寧に書かれており、また文字の大きさや行間など配慮されており、大変読み易い。Javaはすばらしいと思います。この本を読みながら、Java以外で作っているプログラム作成に参考になります。
42.「API仕様の調べ方」の章があり大変助かりました。要望として、API仕様の読み方の説明がほしい。これを説明するには、この本に書かれていることをしっかり理解することが必要なのかもしれませんが。
その後、香りのあるすばらしい
「Javaチュートリアル第4版」(Sun) に巡り会い夢中になって読んでます。
Java Swing教科書―GUIプログラミングの標準コンポーネント (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2008年01月)
ちょっと粗いです。 (ひげさん 2008-06-19)
全部は読んでないしプログラムも試していないのですが、説明が粗い気がします。
Swingの導入としてこれを読もうとすると必ず他の本・文献が必要になると思います。
載ってるプログラムを打って実行すれば満足なら、そうではないですが。
結局、私は中古で柏原正三著「Java GUIコンポーネント完全制覇」を
ブックオフオンラインで購入しました。この本だけではちゃんと理解してプログラムを
書きアプリケーションを作れるまでにはなれないと思います。
あと、これは私の思い込みかもしれませんが、著者がちゃんと理解してプログラムを
考えて載せているようには思えないのです。詳しくは書きませんが、
例えば、必要ないと思われるのにJPanelを継承しているとか、です。
合格Java問題集―Javaプログラマ SJC-P 310-055対応
藁谷 修一 (秀和システム 2008年01月)
ひどい (そめかわさん 2009-07-07)
安いせいか、納得できない
1.サンプルプログラムの実行結果(解説)が少ない
特にSJC-Pの合否の分かれ目のジェネリックスやスレッドの
サンプルに実行結果が載っていないものもあり、解説自体
間違っているものも多いため、信用できない
2.誤植が多い
他の方が書いているとおりです
3.サンプルプログラムの質が悪い
これが「ベテラン」?他の本と比べると…?
4.索引(Index)が少ない
自分は紫本をお勧めします…。
解説書は索引が多いものがよいと思います。
誤植が多すぎる(15箇所) (qazwsxedcrfvtgbyhnさん 2009-05-01)
・解説が丁寧で使いやすい
初心者が間違いそうなポイントを丁寧に解説しています。
・読みやすいレイアウト
デザインが統一されていて読みやすいです。
・誤植が多い
2009/5/1現在で15箇所の誤植が発見されています。
誤植は秀和システムのHPで確認できます。
http://www.shuwasystem.co.jp/books/7980/1872-4/1872-4.html
本書のおかげでJavaが少しずつ理解できるようになりつつあり、個人的にはお勧めします。ただ誤植が多いのは問題ですね。
「Java教育10年のベテランインストラクター」というこの本のキャッチコピーの説得力が無くなりますよ。
Javascript ビジュアル・リファレンス 改訂版
シーズ (MdN 2007年12月08日)
スタートアップJava
(技術評論社 2007年12月07日)
わかりやすい (est_0さん 2009-09-12)
CD(開発環境)付きの本の中で最安値だったので購入しました。
Javaの言語は初心者です。
この本では
・Javaの特徴
・プログラムの記述の仕方
・jspとサーブレットの違い
・Tomcatの動かし方
について知ることが出来ます。
Windows XP、2000、VistaとOSごとにインストール・パスの設定の仕方が載っています。
初心者でも迷子にならないように表示されるウィンドウの画像を使って、丁寧に説明されています。
サンプルプログラムは少ないのでJavaを本格的に勉強をしたい人には物足りない内容でしょう。
Javaで何を出来るかを知りたい、Javaを始めたいけれど開発環境が無い、という人にお勧めです。
また、付属のCDにはJDK6.0、Eclipse3.3、Tomcat6.0.14が入っていますので、パソコンさえあればJavaの開発環境を作る事ができます。
基礎から学べる JavaScript 標準コースウェア
河西 朝雄 (技術評論社 2007年12月03日)
CやJava経験者向け? (stuckinamomentさん 2008-05-21)
文中に何度も、"Javaであれば、‾ですが"とか、"Cと同じように"とか出てきます。
他の言語の経験者向けで、 結局レファランスになってしまいそうです。練習問題の回答に説明がないので、プログラミング初心者には不向きだと思います。
例題・練習問題が豊富 (shigekicksさん 2008-02-19)
ただし、答えだけで解説はありません。
しかも答えも間違っている箇所もあり(187ページ)、ホームページでも正誤表などはありません。
大学の授業かなにかで使うテキストなのかと思い調べてみたら、
対象が教科書として利用したい人などとなっていました。
教える人が別に必要だという前提で書かれている気がしてなりません。
難しい説明文が少なそうだったので読んでみましたが、説明自体が少なすぎるだけでした。
ただし、読むのにわからないことをネットや辞書で調べて、調べてもなかなかわからないことは一日中考えされられ、頭の中でなんとなく文を組み立てられるようになりました。
Java基本プログラミング (IT Text)
布広 永示、大見 嘉弘、マッキン ケネスジェームス (オーム社 2007年12月)
Javaで学ぶ遺伝的アルゴリズム
森 直樹 (共立出版 2007年11月22日)
Eclipse 3ではじめる Javaプログラミング入門―Eclipse 3.3対応
掌田 津耶乃 (秀和システム 2007年11月16日)
明解Javaによるアルゴリズムとデータ構造
柴田 望洋 (ソフトバンククリエイティブ 2007年11月07日)
Java Sound教科書 (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2007年11月)
教科書? (selsiusさん 2009-07-26)
JavaSoundAPIについて勉強したいと思い、この本を購入しました。
まず、ある程度のJavaの知識を持っていることが前提条件のようです。
Javaを勉強しながらJavaSoundAPIの勉強を・・・と思っている方にはオススメできません。
この本の第6章で「Javaのまとめ」と称して、ざっくりとJavaの文法的な解説などが載っていますが、専門用語が次から次へと出てくるので、読みにくいです。
肝心のJavaSoundAPIを利用したソースコードについてです。
具体的にJavaSoundAPIをどのように利用したら良いのか、何となくは解ります。ソースコードの解説は大変簡素で、理解を助けてもらえません。
また、不要なパッケージのインポートが多いなど、冗長性も多少あります。
JavaSound教科書というタイトルなのですが、JavaSoundAPIをある程度理解していることを前提としているような印象を受けます。不思議です。
他のレビュアーさんのレビューにもありましたが、本家のプログラマーズガイドを読んだ方が勉強になりそうです・・・
参考文献の欄に、ご自身の著書ばかり並べているのも好感が持てませんでした。
ただ、数少ないJavaSoundに関わる書籍を出版されたことに敬意を表して、☆2個としました。
浅すぎる (nie_さん 2007-12-07)
やたらと堅苦しい文体ですが、解説しているのは常識的な知識ばかり。
ソースコードもごく初歩的なものしかおらず、少し音を鳴らしただけで終わっています。
Javaを積極的にDSPやMIDI制御に活用しようと思っている方には応用のしようもありません。
また酷いことに後半半分はJavaSoundとはあまり関係のないGUIやJavaの基本的な文法の解説で埋められています。
この本を読むくらいなら、本家のリファレンスページを熟読した方がよほどわかりやすく、応用も利くのではないでしょうか。
Javaチュートリアル 第4版 (The Java Series)
シャロン ザクァワ、ジャコブ ロイヤル、アイザック ラビノビッチ、マーク ホーバ、トーマス リーサ、スコット ホンメル (ピアソンエデュケーション 2007年11月)
内容に遺漏は無いものの、「チュートリアル」を越えた内容 (紫陽花さん 2009-08-28)
「Javaチュートリアル」の第四版。第三版に比べて追加された主な項目は以下の通り。オブジェクト指向風味を強めたGeneric型(第6章)、Perl風の文字列パターンマッチング用の正規表現(第13章)、Web中からリンクされたAPをワンクリックで起動するための「Java Web Start」機能(第17章)、そしてC風のenum型、個人的には有用性が疑問なannotation(注釈)型。既存の項目も大幅に加筆・修正されている。尚、前版同様、本版も下記のURLの「The Java Tutorials」をベースにしている由なので、本書購入前に参照しておくのも手であろう。
http://java.sun.com/docs/books/tutorial/
執筆者はSunのテクニカル・ライター達なので、内容に遺漏は無いものの、630頁強と大部である。Javaの登場当時、私がSunのHPからダウンロードしたチュートリアルはA4で50枚程度。隔世の感がある。本書も、入門者向けと言えるのは、精々第四章までで、最早「チュートリアル」と呼ぶより、中級者以上の解説書と言うに相応しい(Swing等は別の専門書が必要)。簡潔な言語仕様を謳って登場したJavaだが、時代の流れと共に肥大化して行く仕様に戸惑いを覚えながらも、それに付いて行かねばならぬ企業プログラマの立場を改めて感じさせる一冊でもある。
Javaプログラミング応用〈上〉 (使えるJavaテキストシリーズ)
シンパシー (コマップ 2007年11月)
Javaプログラミング応用〈下〉 (使えるJavaテキストシリーズ)
シンパシー (コマップ 2007年11月)
Java開発者のための Ajax実践開発入門
河村 嘉之、川尻 剛、福沢 知海 (技術評論社 2007年11月)
JavaScriptの解説が面白い (keroppiさん 2009-05-11)
今までJavaScriptをまともに勉強したことが無かったので目から鱗でした。
Ajaxの説明はほとんどがライブラリの説明に割かれています。本のタイトル通りとても実践的でした。
ライブラリに依存しないもっと根本的なAjaxのサンプルアプリなどを勉強したい人は違う本を選ぶべきです。
タイトル通りの内容で手際よい理解が可能 (Motoyuki Ogawaさん 2008-01-07)
タイトルにあるようにJava開発者のための解説書である。単にJava言語だけではなく、JavaScript、DOM、JSPやJSFなどについての知識もあったほうが望ましい。そうした知識が一通りあるサーバサイドJava開発者ならば、現時点でAjaxに取りかかるための最適な書籍である。
前半では、Ajaxをより深く理解するための詳細なJavaScript等の話があり、Ajaxに特有のセキュリティ上の留意点にも言及している。むしろ前半のほうがレベルが高く、入門書のレベルを超えていると思う。その後、prototype.jsから始まり、Java系Ajaxフレームワークの紹介、さらにデバッグなどの開発環境までカバーしている。現時点でのAjax開発がどのようなものなのか、手際よく理解することができる。
Ajaxについては、ライブラリやフレームワークが乱立しており、開発を始める以前に、そもそもどれを利用すればいいのか途方に暮れてしまう。そうした開発者にとって特に有益な解説書だと思う。
JavaプログラマがAjaxを学ぶ良書 (おおぬきさん 2007-12-12)
表紙買いしたが、内容が濃い良書。筆者(たち)の開発ノウハウも随所にちりばめてある。
特に2章「JavaプログラマのためのJavaScript入門」はJavaScriptの内部処理の仕組みが
メモリイメージで図解されていて、JavaScript言語に対して今まで疑問に思っていた多くのことが氷解した。
またJava言語との比較で書いてあるところも私にはぴったり。
ネットを調べ回れば本書に書かれている情報は得られるかもしれないが、多くのサイトを回り、断片的な情報を取得し、
自分で整理するのは非常に困難。
Ajax利用を契機にJavaScriptをプログラミング言語としてもう一度学習したい方にぴったり。
Javaプログラマ以外にもお勧めできる。
世界でいちばん簡単なJavaのe本―Javaの基本と考え方がわかる本
堀江 幸生 (秀和システム 2007年11月)
Java Expert #02
(技術評論社 2007年10月27日)
スクリプティング with Java
沖林 正紀 (技術評論社 2007年10月11日)
コンパイラとインタープリタの融合 (hsatohさん 2009-08-08)
コンピュータ・プログラミングをする人にとって、コンパイル型の大規模システム言語と、スクリプト言語との深い溝は、なかなか頭の痛い問題だった。厳密に作りこめるが小回りの利かないコンパイル言語と、手軽に使えるが一貫性・保守性に欠けるスクリプト言語とをうまく融合させられないものかと、大抵のプログラマが思ったはずだ。それが、「Javaスクリプティング」によってようやく実現の可能性が開けてきた。Javaとスクリプト言語が融合すると、
・Javaを一行ずつ実行する。
・Javaで使い捨てプログラミングをする。
・コマンド・ラインからSwingを使う。
・JavaとPython・Rubyから同時に同じデータを共有する。
といった夢のようなことが実現できる。本書はこの「Javaスクリプティング」の日本語で書かれたおそらく最初の解説本であろう。そのため、あまり細かいところまでは解説しておらず、浅く網羅的なため、本書でJavaスクリプティングを深く理解するのは無理だが、それでも、Javaスクリプティングのきっかけとしては充分に役割をはたせていると思う。あとは、後続の解説本が出版されることと、プログラマのやる気しだいである。
JavaScript 中級講座 ~Ajaxを学ぶ前の基礎知識
藤本 壱 (技術評論社 2007年10月01日)
内容は詳しいが、説明がまわりくどい (S.D.さん 2008-11-10)
HTML(XHTML)やCSSは扱えるが、JavaScriptは他人の作ったスクリプトや有名なライブラリをそのまま使うことくらいしかできなかったので、今後のためにJavaScriptを基礎から学ぼうと思い購入しました。
プログラミング言語を学習するのは初めてなので「中級講座」は敷居が高いかと思いましたが、JavaScriptの基本的な構文について詳しく説明されているので、初心者でも基本はしっかり理解できると思います。
ただ、例として紹介されているものが、スクリプトの説明に重点を当てられているので、実際には使うことのないような例が多かったり、説明の内容が少々まわりくどく簡潔でなかったりするので、これは好き嫌いが分かれるところだと思います。私はここが大きなマイナスポイントでした。
JavaScriptの入門書として (foresterさん 2008-05-15)
タイトルには「中級講座」とありますが、これは基本的なところから
中級レベルのことまでを書いてある、ととらえてよいと思います。
なので、JavaScriptの初心者にオススメの本です。
基本的な演算子や配列、関数の宣言方法などから、DOM操作の方法、
最終的にはAjaxライブラリの使い方(ここはあまり突っ込んだことは
書いていないが)までを扱っています。
なお、本書に登場するサンプルは、公式ホームページからダウンロード
できるので、実際にスクリプトの動作を確認しながら学ぶことが
できて便利です。
一方的にすすめていく講義のよう (あきみさん 2008-03-03)
たしかに説明はいいのだが、それが延々と続く
実に退屈で眠くなる本。
もっと演習問題や実践的な問題を通して
プログラムを教えていくという姿勢がないと。
知識はあるのだろうが、自分は教え方がうまいんだと
生徒のことを考えずに一方通行の講義をする
自己陶酔型の教師とみた。
そんなプログラマーは
はいて捨てるほどいる。
Javascriptを初めて学ぶ人に勧めたい一冊 (Piz&Yuminaさん 2008-01-20)
第一章 Javascript学習の第一歩
第二章 Javascriptの基本的な構文
第三章 Javascript組み込みのオブジェクト
第四章 Webブラウザの操作
第五章 DOM(Documant Object Model)
第六章 独自のオブジェクトを扱う
第七章 Ajaxでサーバーと通信する
第八章 ライブラリでスクリプト作成の幅を広げる
第九章 Javascriptのデバッグ
中級講座となっていますが、基本的なことから書かれていますので、別のプログラミング言語を一つでも習得したことのある人なら、すらすらと読めると思います。プログラミング言語を始めて習得しようと思っている人にとってもそれほど難しくはないでしょう。
上の章列表を見れば分かるように、言語仕様からデバッグ方法までJavascriptで必要になってくる部分はほぼ全て網羅していると思います。
ただ、あまり深い内容には言及していないように思います。この書籍が解説しているのはあくまでも「基礎知識」であって、本格的な内容は他を当る方が良いと思います。
とりあえず、Javascriptに関する事柄を一通り学びたいという場合には丁度良いような気がします。
サンプルスクリプトはダウンロードが可能なようです。
初心者にも解り易い1冊 (yukihi_rockさん 2007-12-30)
中級講座とありますが、初心者が読んでもすごく解り易い良書だと思います。
JavaScriptによるアルゴリズムデザイン―オブジェクト指向からDB・Web・マイニングまで
石川 博 (培風館 2007年10月)
「偽装本」である (espilceさん 2007-12-24)
タイトルに「JavaScript」が付いているが、JavaScriptのコードはなく、アルゴリズム用の擬似コードが載っている。JasvaScriptに関しては最初に10ページほどの簡単な解説が書いて
あるだけであり、純粋なアルゴリズムの教科書である。JavaScriptを冠することは著者の意図ではなく、出版社の「売らんかな」の都合と思われ、老舗の出版社とは思えない。
なにしろ価格が高すぎる。
すべての人のためのJavaプログラミング 第2版
立木 秀樹、有賀 妙子 (共立出版 2007年09月22日)
Javaゲームプログラミング 第2版 アルゴリズムとフレームワーク [NEXT CREATOR]
長久 勝 (ソフトバンククリエイティブ 2007年09月20日)
他の言語でゲームorアプリケーション制作の経験が必要 (ヒート・シンクさん 2008-12-08)
内容的には、かなり微妙である。
正直、どのような人を対象にして書いたのかが不明。
説明が手抜きすぎる所もあれば、なぜに、こんなにページを割いてるのか?と思う所も多い。
また、フレームワークも微妙に使いにくい設計であったり、
説明が不足していて設計の意図をこの本だけで見抜くのは難しいと思う。
その反面、他の言語経験がある人が、とりあえず、Javaを覚えるのに
手に取って見る一冊としてはいいと思う。
(もちろん、きちんとしたJava解説書を必要だが)
初心者には向きません。 (命さん 2008-08-18)
本書の内容をすべて理解できたら、それなりのゲームを作れるようになりそうです。ゲーム制作の初歩的な考え方を解説し、次にいきなり長いソースコードを掲載しており、自力でコードを理解してください、というスタンスです。ですから、初心者が読み解くのは大変でしょう。はっきり言って、JAVAの経験がそれなりにある人向けです。もう少し詳しく解説して欲しかったです。
かなり読解力を要求されますが良書, (うぃ〜さん 2008-02-10)
ソースやリソースはすべてCD-ROMに入っているのでコンパイルすれば実行可能。
最初にゲームプログラミングの基本となるフレームワーク(アニメーションさせる仕組みやスプライト、サウンドパレットなど)を解説し、それをベースにシューティングやテトリスなどを作っていきます。
非常に濃い内容ですが、かなり応用的なテクニックを用いてソースが書かれていて、その辺の解説は十分ではないので、自分で調べたりアルゴリズムを読み解く力がないと完全理解は難しいと思います。
赤い表紙の第一版との違いは、サンプルリソースとかの絵が多少キレイになってるのと、Javaの新バージョンへの注意が書き添えられていることでしょうか。
初心者には理解できずにまっとうなJavaプログラマーには見づらい。 (pyridoxinさん 2008-01-01)
Java、ゲームと二つの内容をいれて本を書くのは難しい。その点ではこの本はサンプルも含めよく書き上げたなと思う。
しかし作りに問題があり過ぎる。
まず初心者向けにするのであれば、appletやスレッドの説明にもっと枚数をさくべきだし、ある程度レベルを積んだ人を対象にするのであればアルゴリズムだけに的を絞るべきだ。
おそらく著者はこの本を作るのにあたって書いたプログラムに後付で説明を書き足しているのだろう。はっきりいうと不必要な部分が多すぎる。無駄をそぎ落としたりソースを精査している様子がない。
この本で学習できる能力があれば非Javaのまっとうなゲームアルゴリズム本を読んでそれをJavaに落とし込んだほうが良い。
良書 (モモンガー24Xさん 2007-12-16)
javaの基本的な知識があれば簡単に読める内容で、難しいフレームワークの理解がなくても
読み進めることができます。
内容はjavaの本ではなくゲームプログラミングの本なのでこの本でjavaを勉強したいという
人にはオススメできません。
JavaScriptの絵本
アンク (翔泳社 2007年09月13日)
初心者向けの気楽に読める優しい解説書です。 (のぶくんさん 2009-06-28)
ふと書店でみて買ってしまいました。まさに絵本の様に絵や表等が多くてイメージ的に理解し易い本です。
これだけでJavaScriptを何でも書いたり理解したりするのは難しいとは思います。
しかしながら、JavaScriptに興味はあるが全く知らない人には概要が理解出来る素敵な本だと思います。
絵本と言われる様に、少し幼稚に見える部分もあるのですが内容はきちっと書かれています。
他のプログラム言語、特にC言語やUnix等のシェル、ウィンドウズのバッチ等を理解している方は、ほんの1,2時間で理解出来ると思います。
実際使用する場合もプロパティー表等使えそうな一覧も結構あります。
但し、後半の一部に初級者にはもう少し解説や手順が必要だと思われる部分がありました。
その統一性が一部欠けているので、評価は4にしました。
Eclipse パーフェクトマニュアルベストセレクション
小野 真樹/夷藤 勇人/米山 学/他 (技術評論社 2007年09月07日)
こういう本を定期に出してほしいですね。 (OSPREYさん 2009-03-03)
雑誌のアーカイブ本は、本の整理にとても便利ですね。
今は無き、JavaWorldの圧縮PDF*DVD本も良かったですが、マニュアル的にも使えるし、読み物としても楽しいく読める本だと思います。JavaWorldメモリアルDVD
実践的である。 eclipseの教科書になるかな? (noriheyさん 2007-10-16)
今まで、eclipseの成長とともに、出ていた
"eclipseパーフェクト・マニュアル"の集大成。
業務で、新人君のOJTに使用しています。
自分もちょっとしたときに参考にするのには、ちょうどいい。
この本がeclipseでJava(c/c++も含む)開発全般の教科書と
なっていく内容だと思います。
正直、もう少し早く、こういう形で出しててもらえるとうれしかったですが。
(毎回、買いなおすのは大変だし、今までのパーフェクトマニュアルは、
号によってターゲットになる内容が変わっていたので、
教科書としては使えなかったから)
今後、eclipseのバージョンアップに伴い、この本の素早い改版を期待します。
Sunテキスト Sun Certified Programmer for Java 2 Platform 5.0問題集 Exam[310-055] SKILL-UP TEXT
原 一郎 (ソフトバンククリエイティブ 2007年09月01日)
難問勢ぞろい!! (ウーロンさん 2008-10-18)
ずっと黒本(インプレスの問題集)で勉強していたが、試験日が近くなり少し不安になってきたので、こちらの本を買ったが、正解だった!!
黒本で散々問題を解いてきたが、初めてこの問題集をやったとき、解らない(不安な)問題が続出した・・・
たとえば、『Sub[] sub = (Sub[]) Super』こんな感じの配列キャストは黒本には無い問題。
「このソース実行するとどうなるんだろう??」ってな感じの問題がいっぱいあった・・・
残念な点は、試験でかなり質問されたスレッドの問題が簡単すぎる・・・(プログラムのトレース問題が少ない)
スレッドの問題は黒本をやっとけばOK(同じ問題も出題された)
試験は無事合格できた。
黒本をやったけど、不安になってる人は買って間違いなしだと思う。
正誤表もネットで確認できるようになっています。
誤字・脱字が多い (Unkowonさん 2008-09-21)
SJC-Aの方を購入しましたが、誤字・脱字が酷過ぎる。というか、問題の答えが間違っているって致命傷ですよね。ちなみに問題や選択肢の答えが違っているとのクレームを3件程入れました。全部受け入れられましたが、私に指摘される前から指摘をボコボコに受けているんだから、見直して欲しいものです。そして、模擬の問題で全体の10%の答えが間違っているのは本当に死んでくれと思いました。止めに章ごとの問題と模擬の問題で全く同じ問題があったのですが、同じ問題もどうかと思いますが、答えが違っているのは本気で引きました。試験も近かったので、クレーム入れるのも面倒だったので入れませんでした。多分、未だにそのままになっているのでしょうね(笑)。気が向いたらクレームを入れることにします。正直、各問題の説明も端折っている箇所が多く、問題集の本質的にもよろしくない気がします。とりあえず、懲りずに購入して見ます。クレーム事項があったら続きを書いてみようと思います。
テキストと組み合わせて使用する方がベター (MORI_BOOKさん 2008-07-01)
問題の内容に関しては非常に良いのだが、解説の誤字・記載ミス等がかなり多い。
中には記載ミスのため、まったく逆の意味を示しているものもあった。
ん???っと思った時に真偽を確認するためにもテキストとの併用がベター。
Eclipse WTPではじめるサーバーサイドJava入門―Eclipse 3.3/WTP 2.0対応
掌田 津耶乃 (秀和システム 2007年09月)
Javaによるオブジェクト指向入門 (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2007年09月)
はじめてのJavaFX―最新スクリトプト言語の基礎を徹底解説! (I・O BOOKS)
清水 美樹 (工学社 2007年09月)
旧バージョンに付き注意 (shuji_w6eさん 2009-10-26)
JavaFXに関する日本語で記述された数少ない書籍の1つですが、言語仕様は発売された頃のバージョンから大きく変わっているため、ほとんどのサンプルコードは動くことはありません。また、1.0まではソースコードの変更点などを公式サイトでサポートしていたようですが、それ以降の変更点についてはまったくサポートされていません。
また、文体が初心者にむけてヤサシク書いているつもりなのでしょうが、それが非常に回りくどく解りにくい技術書となっています。
以上のことより、古いバージョンの仕様を知りたいという目的でなければ購入しないほうが賢明です。
JavaScript + Ajaxプログラミング・テクニック
佐藤 信正 (メディアテック出版 2007年09月)
本書からの気づき (fs21さん 2007-09-28)
◆HTMLページにJavaScriptを組み込んだときに
ブラウザ(IE)のセキュリティ警告を回避するには
HTMLの先頭に以下のようなコメントを入れる
Javaプログラミング基礎〈上〉 (使えるJavaテキストシリーズ)
シンパシー (コマップ 2007年09月)
メールサポートが丁寧でびっくり (たお3さん 2008-03-07)
9分冊のシリーズ構成を見て、最初歩からシステム構築まで体系的に学べることを
期待して購入しました。
プログラマ養成スクールに通っているのと同様の内容を、1巻あたり25時間のDVD講義で
受講できるのでプログラム初心者でも挫折せずに学習を進められます。
Javaについての疑問点は、Webからメールで質問できることになっています。
このメールサポート制度、よくある「形だけのサポート制度」かと思いつつ質問してみたところ、
文章とPDFの図解で驚くほど丁寧・真摯に回答していただきました。
付属の試用版DVDは72時間と閲覧期間が極端に短いので、連休などを利用して集中的に勉強するのが
良いかもしれません(正規版を購入すると1年間見れるようになりますが、個人で利用
する場合は、むしろ試用期間内に気合を入れて集中して勉強するのも良いかと思います)。
独学でJavaをマスターしたい人には、超お勧めです。
9冊そろえると結構高額ですが、内容と比べると超格安だと思います。
(これだけの内容をスクールに通って受講すると、70万円以上かかりますよ!)
安心して勉強できます (お花さんさん 2007-11-13)
既に別の言語を修得し仕事に就いていますが、新たにJavaを学習したいと、このテキストを手にしました。
内容的には初心者向けと言うのが頷けました。
でも新しい言語に入る前に総合的な復習になるようで、スンナリ新しい言語に入っていけそうです。
DVDのライブ授業で具体的に例を挙げて説明をしてもらえ、また何度も見直しながら進めることができるので、心強く感じます。
Javaプログラミング基礎〈下〉 (使えるJavaテキストシリーズ)
シンパシー (コマップ 2007年09月)
よくわかるJava
鳥海 不二夫 (秀和システム 2007年09月)
すらすら読める (あうさん 2009-10-24)
Javaの入門書。とにかく厚い、617ページ。
話口調で、さまざまな例やたとえを交えて解説している。だから意外とすらすら読めます。
サンプルプログラムも身近な題材を選び、遊び心を入れることで、飽きないようにしてくれているのがよく伝わってきます。
文法についてもどれが頻出かを教えてくれるため、助かりました。
ただ、かっちりした入門書が好きな人には向かないかもしれません。
色々読んだが・・ (Java初心者さん 2009-09-20)
Javaの本を色々読みましたが、これが一番分かりやすかったしドンドン読めました。最初からこの本を読んでおけば他の本で出費がかかる事も無かっただろうに・・・でも色々読んだからこの本の良さがかえって分かりました。勿論これは初心者向けであり、これ以外にもJava向けの本は読んだ方がいいと思います。
良書だと思いますが (ビバンダムさん 2008-07-22)
明解Java入門編を読んだ後に、本書を読みました。明解Javaでは触れられていない項目も
多く解説されており、理解が深まったと感じています。
明解Java入門編とどちらが良いかと聞かれたら、、個人的には本書をお勧めします。
ただ、日本人が執筆したとは思えないほど誤字・脱字・おかしな日本語表現が多く、
推敲や校正をしていない印象を受けました。
そういった点が気になる方は、避けた方が良いかも知れません。
痒いところに手が届く (Java初心者さん 2008-05-12)
痒いところに手が届き、とてもためになります。
タイトル通りよくわかり、読んだ時間を無駄にはしない良書です。
今までJavaのプログラムを書いてきて悩んだことのある、
==、equalsとhashCodeの問題や、コピーの問題などを大きく取り上げているので、
これからJavaを本格的に使う人は一度読んでおくといいと思います。
バグの少ない、わかりやすいプログラムを書きたい人には最適です。
初心者から経験者まで (まったり生活推進派さん 2008-05-09)
よくある適当なjavaの本かと思いましたが、実践的な部分まで踏み込んでおり実用性の高い本だと思いました。
また、初歩から説明してあるのに加え、良い練習問題があることで初心者にも役立つ形になっています。
これからjavaを学ぶ人にも、既にjavaを知ってる人にもお勧めです。
コンピューターシステム入門(DVD-ROM付き) (使えるJavaテキストシリーズ)
シンパシー (コマップ 2007年09月)
基礎からのJava [基礎からシリーズ] (プログラマの種シリーズ)
宮本 信二 (ソフトバンククリエイティブ 2007年08月31日)
2冊目としてはオススメ (飴ーバさん 2009-11-02)
私はJavaの入門書2冊目としてこの本を読みました。
一応簡単なJavaプログラムは組めるけど、
Javaを学んで2ヶ月、まだまだ初心者レベルの私にとってこの本は
とてもわかりやすかったです。
ただ、全くもってプログラムを組んだことがない人にとっては
少し難しいかもしれません。
私的には2冊目として、
知識の不鮮明なところをより鮮明にしてくれる本としてオススメ致します。
確かに、全くの初心者には向いてないと思いますが (yuna@summerさん 2008-06-15)
確かに、全くの初心者には向いてないと思いますが
非常に優れた本だとわたしは思います。
まず、わたしがこの本を選んだ理由は
・プログラミングの基礎知識について冗長な説明がない
と言うことです。
C言語をかじり、仕事でやむを得なくjavaの勉強を始めたので他の本を手に取った時
あまりに、文法的な説明が多かったのでうんざりしてしまいました。
その点、この本はあくまでもjavaというものの特筆すべき点について
特に詳しく言及することに長けていると思います。
java言語を説明することが難解なのだと思いますが、大抵の本では
「とりあえず、おまじないです。そのうち分かります」
という記述が多すぎる気がします。
読者の「何故?どうして?」を置いてきぼりにしないためには
ある程度難解になってしまうのは致し方ないことではないでしょうか。
今まで、当たってきたjavaの壁・・
インスタンスメソッドとstaticメソッド、
float型に少数が入らない。。
基本データ型とクラス型。。
多々ありますが
「なるほど!」
と頷きながら読める本です。
逆に言えば、頷く最小限の知識がなければ難解であると思います。
入門書の一つ先の本、といった位置づけで探している方にはぴったりではないでしょうか?
PG初心者には厳しいかも (J-DEさん 2008-03-28)
新入社員の研修向けに購入したのですが、初心者が単独でマスターするにはちょっと・・・って感じです。それなりの素地があれば問題ないとは思いますが。
特別良くもないけど悪い感じもないです。
あと、研修用として妥当性をたしかめるため念入りにみた結果。
情報が多いがリファレンスとしては不用。
ページがめくりやすい(結構重要です)
誤字脱字も多い。
あとは、コラムがおもしろいw
見た目が良い (片山氏さん 2008-01-11)
では、私が他書と比べてこの本が優っている点について述べます。
それは、見た目が良いということです。
先にレビューを書かれていた方が
「他の定番Java入門書の内容を難解にしただけという印象しかありません。」
としていましたが、
私は他のJava入門書よりも見た目が良かったのでこれを買いました。
そして、特に難解でもありません。
ページ数が多いのでかえって、詳しく説明されており
難解では無いと思います。
読みにくいかも・・・ (ひげさん 2007-12-23)
「基礎からの」と付いていても、プログラミングを始める人が読むにはきついかも、と感じました。所々、記述や流れ図の書き方がおかしい、と思わせる箇所がありますし、円の面積(円周だったかな)を求める公式を間違えてたりします。私は、難しいかは別にして情報が多いので買いました。「他にもう1冊+この本」ってのが良いのかもしれません。
マスタリングJavaEE5 (CD-ROM付) (Programmer’s SELECTION)
UFJIS株式会社 斉藤 賢哉 (翔泳社 2007年08月28日)
JavaでのWEB開発バイブル (実務開発者さん 2009-06-14)
JavaEE5について日本語できちんと体系的に説明した貴重な書籍であるばかりでなく、JavaのWEB開発における基本が凝縮されており正にバイブルです。
Javaを一通り理解した後、いざ、WEBサイト作りたいと考える方も、まずこの書籍を読んで欲しいです。
今時のWEB開発においてはStruts、Spring、Seasar2といったフレームワークを使うのが主流であり、DIやらAOPやら専門用語が飛び交っていますが、この書籍はちまたで飛び交っているそれら専門用語に対する疑問を正確に解決します。DIの説明においても、先に、依存性を無くすメリットとその手段を説明してから、依存性を注入するインジェクションという考え方を分かりやすいコードでいくつかの手段を紹介し、その上でJavaEE5で実現するDIと他DIコンテナ(Spring、Seasar2)との比較を行う・・・といったように、各テーマについて非常に丁寧に詳しく説明されており、書籍としての完成度はピカイチかと思います。
実際に開発する際には他フレームワークを使うとしても、この書籍は非常に役に立ちます。
例えば、Rails並にサクサク開発できるSeasar2+Teedaというものがありますが、Seasar2はDIコンテナでTeedaはJSFを拡張したものですから、この書籍に目を通しておくと、より深く仕組みを理解することができます。また、この書籍でDI、AOP、JSF、SPAなどを理解したところで、Spring、Struts、Hibarnate使ってみると、どこか考え方が似ているところはあるもので、なるほどなるほど・・てな感じです。
バランスがすごくよい (pirotoさん 2008-11-09)
かゆいところに手が届いているというか、粒度が適切というか、非常にバランスが良い本。
JavaEE5の全体像を概観しつつも、導入方法や、画面のキャプチャ等で紙数を浪費することもなければ、マニュアル的な、すべて読んでいては全体を見失ってしまうような細かさでもなく、なんというか物語性すらある。
金額も約5,000円と決してお安くはないので、まったくの初心者は手を出さないだろうし、エキスパートはネットから英語の資料を探すだろうから、「必要に応じてマニュアルを読むことはいとわないが、まずは全体像をある程度具体的に捉えたい」といった要求を持つ読者層に絞り込めているからなのか。
といっても、実践にもつかえるだけの内容は確保されており、そのあたりのさじ加減が絶妙と思う。
また、JavaEEの技術紹介というだけでなく、システム的に重要な概念について丁寧に説明されている。たとえば、アイソレーションレベル等、トランザクション管理について非常に分かり易く書かれており感銘を受けた。いままで読んだデータベース関連の書籍に比べても抜けて分かり易い。
著者が日本人ということもあり、この手の本の翻訳本にありがちなアメリカンジョークに行数を割かれていないのもよい。
JavaEE5はこの本があればOK (しかじろうさん 2008-10-01)
JavaEE5とJ2EEの比較から話が入っていくので、なぜJavaEE5を使うのかがわかりやすいです。
内容も幅広い上に濃く、入門としても実践のバイブルとしても大変役立ちます。
EJB、JSFの本を個別に買わなくても、これ一冊あれば十分です。
よくまとまっていて分かりやすい (huさん 2008-06-16)
複雑で難しいJavaEEの全機能についてここまで分かりやすくまとまった書籍は今のところ
他にないように思います。特定の機能のみにフォーカスした専門書に比べたら、そこまで
深くは掘り下げていないかとは思いますが、全機能を把握するのにとても効率的だと思いま
した。図やサンプルプログラムをたくさん用いて説明しているので、しっかり読めば
理解できない項目はないと思います。しばらくは自分の机に飾っておこうと思います。
ただ、Java初心者を対象とすると本書は述べていますが、JavaSEはもちろん、Servlet、
JSP、データベース, RMI, XML Schema, SOAP, XML-RPC, WSDLの基礎を一通り理解していない
と、ちょっと読み進めるのが難しいかと思います。対象としてはやはり中級者以上でしょう。
力作中の力作 (ミズガメザさん 2008-03-21)
本書の発行は2007年8月であるが、残念なことに、私はこの本を見逃していて、購入したのは2008年2月末である。
760ページの厚い本だが、無駄のない圧縮された記述で詰っている。初歩的なことは書いていないし、ありがちだがインストール手順の画面説明で貴重な紙面を浪費しているということもない。安心されたい。同種の本の数冊分に相当するだろう。
著者は一人だが、内容・量ともに一人で書いたものとは思えない。しばらくの間、私のバイブルとなるだろう。著者に感謝したい。
「価格が高い」といわれる方がいらっしゃるかもしれない。しかし一ページあたり6.8円であり、コストパフォーマンスはむしろ良い方だ。
Vista、Google、Yahoo! 対応 ガジェットプログラミングのためのJavaScript入門
(アスキー 2007年08月24日)
開発環境がCDから展開できな〜い (Linux大好きさん 2009-03-08)
こういう本は少ないので 買いましたが、環境が構築できません。
ファイル名が長すぎるって言われて、最後に失敗してしまう。
出版社の追加情報を参考(c:¥work¥に展開すること)にしたけど、だめ。ネットからeclipseを落として、自分で環境作れる人にオススメ
JavaScript 第5版
David Flanagan (オライリー・ジャパン 2007年08月14日)
言語としてのJavaScriptに一番踏み込んだ本 (ばばんさん 2009-08-28)
その普及割合の割には、あまりそのプロトタイプ的本質について踏み込んだ本が無いのが、可愛そうな言語だが
現在、言語としてのJavaScriptに最も踏み込んだ本といわれているサイ本だが
その評判に恥じない完成はきちんとあると言える
JavaScriptのバイブル本 (中村拓男さん 2009-06-18)
この本は私の座右の書になってます。
Javascriptで比較的大きなスクリプトを書く人には必須の書でしょう。
この本の優れている点は
1) Javascript(以下JS)の文法をしっかりと詳細に解説しています。
JS本はずいぶん集めましたが、この本は他の本より明らかに
飛びぬけて優れています。その上読みやすいです。
2) JSがプロトタイプをベースにしたオブジェクト指向言語であることを
明確に詳説しています。
3) ハッシュがほぼ全てを支配していること、スコープの仕組みとクロージャ
も明確に解説されていて、クロージャが非常にに有益な道具になることも
解説されています。
4) 言語単独の仕様だけではなく、ブラウザ上でのイベントハンドラモードでの
JSのふるまいも詳説しています。レベル0と2のイベントモデルの違いや、
ブラウザ間の違いにも深く解説しています。
この本はAJAXなどのプログラミングで必要になる、JSの
基本的かつ詳細な情報を得るができます。強くお勧めします。
尚、JavaScriptには多くの欠点がありますが、この点に関しては、
JavaScript: The Good Parts
をあわせてお読みになることをお勧めします。
使ってはいけない機能や関数ベースのオブジェクト指向プログラミング、
JSのコーディングスタイルや JSLINTなどの情報が載っています。
JavaScripterに捧げる本 (Trickeyさん 2009-03-19)
JavaScriptを本格的に勉強したくなったら買うべき本、
内容は広く深く、基本的な所から応用まできっちり書かれています。
ただ、プログラミング言語を一つもかじったことのない人は、
この本の最初の部分から四苦八苦し、挫折してしまうでしょう。
あくまで、JavaScriptをより知りたい、より使いたいという人のための中級者向け入門書といった感じです。
あと、実際にプログラミングを行う時には、同じく、オライリーから出ているクックブックを買った方が良いでしょう。
あくまで、これは入門書なので、実際に作るにはTipsやクックブック等が必要です。
とりわけ、細かなリファレンスとしてこの本は向きません。
JavaScriptを理解したいのならだまされたと思って読んでください (mota5さん 2009-03-18)
いままで曖昧だったところが、スッキリします。私はJavaプログラマなので、1.関数をデータとして扱うことと、2.プロトタイプベースであることと、3.オブジェクトが連想配列であることの3点をクリアしたいと思っていました。Javaならそこそこプログラミングできると思っていましたが(しかもWebプログラマなのに)、jQueryのソースを読んで愕然。その経験がJavaScriptを一から勉強しようと思ったきっかけとなりました。そんな時に発見したのがこの本。最高です!騙されたと思って買って読んでみてください。いろいろな気づきがあるはずです。(jQueryのソースをそこそこ読めるのなら必要ないかも)
初心者には難しいです (駆け出しスクリプターさん 2009-02-27)
アマゾン書評で評判が良かったので読んだのですが、やっぱり初心者には難しいです。説明が微に入り細に入りなので、それが必要な人にはいいのでしょうが、とりあえず使えるようになりたい初心者には不向きでは。初心者にとっては「初めてのJavaScript」で正解だと思います。
それと本筋とは逸れますがXHTMLではbrの後にスペースとスラッシュを入れなければならないところ、brだけなっているのが気になります。(「初めての--」ではちゃんとなっています)
Ajax&JavaーJavaプログラマのためのAjaxプライマー
Steven Douglas Olson (オライリー・ジャパン 2007年08月10日)
明解Java 入門編
柴田 望洋 (ソフトバンククリエイティブ 2007年08月08日)
聖書 (十さん 2009-08-07)
サンプルプログラムの挙動がわかりやすく図にされています。そのため結構直感的に理解できました。
例を挙げると、データがメモリの中での配置のされ方が載っていたり、publicをつけるとどういう特性を持つのか?という疑問に対しては、表にされていたので分かり易かったです。また、矢印を使って効果的に描いてあります。
いろいろと痒い所に手が届いていると感じました。
また、入門書だからなのかJavaの機能がたくさん紹介されていました。ですが、その機能がなぜあるのか?という点がわかりづらかったです。
「プログラムは書いておくから自分で考えなさい。」
と、いわれているようでした。
個人的にはインターフェースの項目が特にわかりづらいです。何故、リモコンの設計図が必要なのかということも書いてあると良かったです。
Java入門として傑出した良書 (実務開発者さん 2009-06-12)
Javaの言語解説としてこれほど正確かつ分かり易く書かれた入門書は現在のところ他に見当たらないかと思います。
ターゲットとする読者層も、学生から趣味の方はもちろん、Java経験のない実務開発者にとっても有意義な書籍となっています。
Javaは難しいと思っていてもこの書籍なら絶対に理解できるはずで、入門者の方が迷われたらこの書籍に決めて間違いありません。
入門書の割に少々分厚いと感じるかもしれませんが、図表入りで親切丁寧に説明している為に分厚くなったもので、非常に分かり易く実際にはスラスラと一気に読めます。また、各テーマ毎、丁寧な解説の後で要点のまとめがあってすっきり頭に残ります。
所々、入門書の割にちょっと突っ込んだ内容もあり、それを初心者にも分かり易く説明しています。
入門書の多くは誤解を招く解説や正確でない表現が多く、後に知識の補正が必要なケースも珍しくないのですが、この書籍の場合、入門者にとって非常に分かり易いにも関わらず「正確に理解できる解説」であり、後に役立つ確かな基礎を養えます。
解説範囲も核心となる部分を的確に絞り込んだ上で、各章における解説順序が絶妙であり、最初から順を追ってきちんと読み進めればJava言語の中核を正確に理解できたと思って間違いないです。
表層の知識ではなくきちんと基本を理解できる為、本書により学ばれた方は他オブジェクト指向言語を学ばれる際にも必ず役に立ちます。
ただ、本書はJava言語の入門書としても、あくまで「上巻」的な感じがしますので、下巻的な続編を期待しています。(著者も「あとがき」で、本書では取り上げれなかった内容が多々あって明解Java続編を出すように書いていますし・・・)
特に、コレクションについてや、例外処理についてや、ファイル入出力を含む基礎的なストリーム処理くらいは入門書としても必須だったかと思います。下巻があればセットで星5つとしたいのですが、残念ながら星4つとさせて頂きます。
なお、下巻の発行が待ちきれず、本書で取り上げてなかった入門的知識の概要を知りたい方は、Javaの道(http://www.javaroad.jp/)などを参考にされると良いでしょう。その後はJDKドキュメントを読まれてライブラリの知識を高めると良いでしょう。更にちょっと自信がついた方は、Effective Java 第2版 (The Java Series)をお薦めします。
レビューにつられたけど今イチ (asdfさん 2009-03-17)
こんなに分厚い本でないとjavaって理解できないものなのでしょうか。
説明が冗長すぎるように感じました。
これは想像でしかありませんが、レビューには、本の関係者が売り上げ貢献のため書き込んだりしているのでしょうか?
購入を検討しているならば、同著者の「解きながら学ぶ〜」の方がよいと思います。この本とまるきり同じ内容が書かれている(!)+この本には載っていなかった解説も書かれています。
(私は買いませんが)
いずれにしても、自分の目で確かめて購入することが大事だという反省になりました。
どうか、答えを。 (おかゆさん 2009-02-10)
例文や図がたくさんあり、分かりやすく使いやすいです。
やっと理解したと思って問題に取り掛かりますが、答えがないので本当にあっているか確認したくなります。
これで答えもそろっていたら完璧です。
普通の本という感じです (最も安全な遊戯さん 2009-01-05)
前半のC言語と同じ部分は、それなりにわかるが後半のオブジェクト指向の分野になるとわかりにくいです。クラスとメソッドなどの記述がわかりにくい図とともに記述されており、プログラムも冗長な感じであまりおすすめできないです。この本を買うならWEBで公開されている「JAVA言語入門」とか「JAVA入門」を見たほうがすんなりJAVAを自分のものにできると思います。
Javaによる暗号理論入門 (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2007年08月)
JMF入門 (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2007年08月)
入門にはいいんじゃない? (テオリアさん 2007-08-26)
Javaや、マルチメディアの基本的なことが書かれている(全体の半分程度)、このため、入門には良いんじゃないかなと思う。
ただ、JMFについては、ちょっと物足りない感じがする。まぁ、入門だから仕方ないかなと思う。
はじめてのJavaプログラミング (TECHNICAL MASTER)
佐藤 滋 (秀和システム 2007年08月)
初心者限定 (安奴隷さん 2007-08-13)
私はJava言語プログラミングの専門学校に入校し、授業を二週間弱ほど受け、制御文あたりまでコースは進んだが、授業で採用された結城先生の有名な上下本をひそかに読了したところであったが、今ひとつ全体像がつかめないので、2日ほどで230ページくらい読んだが、サンプルコードと文法事項の簡潔な説明で、頭がすっきりした。文法をいくら詳しく丁寧に説明してあってもサンプルコードが難しくては初心者ははがゆいのである。この本を読んでも実力はつかないかもしれないが、この本を読んでもわからない人はプログラミングには向いていないか、初級を卒業しつつある人は物足りなさが残るのではないかと思う。好き嫌いの好みがはっきり分かれるテキストだと思う。このあと「独習Java」や「Effective Java プログラミング言語ガイド」などの演習用テキストに進むことはさほど困難ではないだろう。ステップアップのための頭の整理には適した本だと思う。
世界一わかりやすいJavaプログラミングの授業
Lepton (ソシム 2007年08月)
JavaScriptで作るVistaガジェット
掌田津耶乃 (毎日コミュニケーションズ 2007年07月25日)
Java逆引きクイックリファレンス Java5/6対応
team-thoth (毎日コミュニケーションズ 2007年07月21日)
あくまで「リファレンス」,入門向きではない (earth103さん 2009-07-02)
この本はあくまでリファレンス以上の物ではなく,初心者がこの本を見ながらJavaをステップアップしながら習得するのは不可能だと思います.
(例えば,argsやgetStringなどのコマンドライン向けの説明がない)
なので,Javaの学習には別の書籍を当たった方がいいと思います.
間違いも多くいまいちです。 (taka_2さん 2008-01-08)
まだ半分ほど読んだところですが、
そもそもコンパイルの通らないサンプル(Sample080b.java)とか、
内容に誤りのあるサンプル(Sample089のconvertDateメソッド; 引数を受け取っているが使っていない)
などがあり、内容の精査が出来ていないように思われます。
また、サンプルが無味乾燥で、初心者が読むにはとっつきにくいのではないかと思います。
Java6対応の逆引きシリーズ (tanaka-ken2さん 2007-07-24)
初めてJava6に対応した逆引きシリーズ、辞書のように見れるので読みやすいものになっている。インストールの部分は丁寧に書かれており(WindowsVistaへのインストールが書いてあるのもこの書籍が初めてかもしれない)クラスや配列の説明などにも触れているため初心者にはとても分かりやすいであろう。内容に関してはJava1.4、Java5といった従来から使われている技術についても書かれており、最新のJava6の技術ではどういった部分が新しくなったのかを理解しやすくなっている。Javaでどのようなことができるのか、どのような機能があるのか、Javaというプログラミング言語を学ぶには便利な一冊である。
イラストで見る・読む・わかる門前のJava―Javaを始める前に知っておきたいプログラミングのしくみ
阿部 信行 (メディアテック出版 2007年07月)
JavaWorldメモリアルDVD
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2007年06月22日)
読み物として (ぴょんぴょんさん 2008-02-03)
Javaを業務でやることはないが、多くの技術はJavaのほうが進んでいる気がするので
購入してみた。
アーキテクチャパターンなどの考え方は言語に関係ないので
仕事中、キーワード検索してさまざまな記事を参考にしている。
検索が使いづらかったり、表紙ページに戻れなかったりと使い勝手の悪さはあるものの
この値段でこれだけのボリュームは価値があると思う。
優れた記事が多いけど、中途半端 (まもるさん 2007-10-12)
惜しまれつつも廃刊となった月刊JavaWorld誌の62冊分の記事をPDFとしてDVDに収録した本です(本そのものは目次だけであって、記事はDVDに収録されています)。優れた記事が多く、読み応えがあります。
しかし、以下のような理由によって、どうしても中途半端な感がいなめません。
・画面で読むのはつらいです。一つの記事を読むのに、何度も何度も縦横に画面をスクロールしなければなりません。
・収録は2001年12月号からです。したがって、1987年12月号〜2001年11月号は収録されていません。そのため、連載記事などは、途中からしか読めないものがたくさんあります。
創刊号から収録されていないのがマイナス (sasakissさん 2007-10-02)
正直な所私はまだプログラミングは出来ません。Javaでプログラミングを学習したいと思い立ち、Javaという言語についてはもちろん、プログラミングを通したシステム構築の手法等を広い知識として知りたくこの総集編DVDを購入しました。
プログラミング初心者にとって、内容はかなり難しく、記事を読んでも分からない事ばかりですが、目次がそれなりに分かりやすく作られているので、あっちを読んだりこっちを読んだり、また戻って読み直したりして行く内に、Javaの技術についての霧が少しずつ晴れていくかの様に、脳内で情報が繋がって行くのが実感出来ました。やはり月刊誌として発売されていたものだけに、ボリュームを軽く読みやすく編集されているのを実感しました。いきなりブ厚い専門書を読むよりはずっと気軽に読めます。
さて、本格的にJavaプログラミングを実践してみようかなと思い、連載記事の一番最初を読もうと思ったところ、創刊号と思っていた号がなんと途中からで、連載記事を途中からしか読めないという落とし穴がありました。これにはちょっと裏切られた感じで、連載記事の意味無いやん!と少々憤慨してしまいました。
内容は私レベルの知識でも、最近の事情からすると古いなと気づきます。しかしプログラミング手法と言うよりも、考え方を理解する勉強材料としてはもしかしたら古い情報の方が役立つのでは無いかな?と思ったりもします。例えば今ならEclipseで開発するのが標準と言われている様ですが、高度な開発環境からスタートすると、初歩的な部分の学習の妨げになるかも知れません。この辺りは、まだ学習中(独学)の私には想像するしかありませんので、考え方が間違っているかも知れませんが。
気になる記事を少しずつ読んで行き、より深くJavaプログラミングを理解出来る様になりたいと思うし、それを助けてくれる資料になるだろうと思います。そう考えると創刊号から収録されていないのが本当に残念です。
Java技術者必携 (walkingdictionaryさん 2007-06-29)
Javaに関する極めて良質な記事を提供してくれていたJavaWorldが残念なことに休刊してしまいました。Javaに関する言語知識だけでなく、デザイン・パターンや、各種APIの使い方、フレームワークの使い方など、多くの技術者が現場で役立ててきたことと思います。また、ソフトウェア工学やアルゴリズムを勉強する上でも他の雑誌より内容が濃いと思います。Javaの観点で書かれていますが、Javaだけの本では決してありません。Javaを通して、システム開発に必要な、同期処理の扱い方や、アーキテクチャの考え方、文字コード問題や、問題判別のプロセスなど、ちょっと入門者には難しい記事もあったりしますが、その分、Javaの入門を超えて現場で実際に使える実用的な知識が身に付きます。
そのJavaWorldの5年分の記事がPDFで提供され、しかもこの値段です。これでいつでも必要な記事を仕事中に見られるようになります。
確かにInternetを検索すれば、それなりに情報はあつまりますが、JavaWorld並に丁寧に順を追って説明しているところはそうは多くはありません。このDVDを買っても、今後出てくる最新技術には必ずしも適用出来ないかもしれませんが、当分の間は、この情報は役に立つのではないかと思います。実際に今でも何年も前に紹介されたAPIを使って初めてシステムを構築していたります。
とにかくJava技術者であれば、これは絶対に「買い」です。
DOM Scripting 標準ガイドブック ~やさしく学ぶ、JavaScriptとDOMによるWebデザイン~ (Web Designing BOOKS)
Jeremy Keith (毎日コミュニケーションズ 2007年06月21日)
これからのWEBデザインには必須の本 (valleyさん 2009-10-19)
よくHTMLのソースをみるとbodyタグ内に、やたらjavascriptが延々と記述されているサイトがあります。
この本はそんなWEBサイトを制作している方にぴったりの本といえます。
実は私もこの本を読むまではそういうサイトをカッコいいと思いあこがれていた一人でした。
なぜ良いのか、悪いのか理路整然と非常に判りやすく記述してあります。
・・丁寧どころか馬鹿丁寧といえるほど・・・、ある意味、自分が賢くなったと錯覚するほど(^^;)丁寧で判りやすい本です。
ターゲットはDOM初心者だけでなくjavascriptの初心者にも必須といえます。
最初からJSの正しい記述方法が学べますからね。
入門書だと思いますので詳しくは別の専門書なりWEBで調べる必要はあると思いますが、判らないことや「もっと」をNETで調べて理解できる基礎を完全に習得できる本です。
現在、JQUERYなどのAJAX系サイトがどんどん出てきてますが、DOMはこのJQUERYとも相性が非常にいいので
これからのWEBデザインはまさに必須の本とお勧めできます。
追記:添付のサンプルサイト・・・デザインがちょっとなあ・・・(^^;)
でもデザインの本ではないので☆5です。(^^;)
初心者にはおすすめできません。 (Web見習いさん 2009-02-16)
XHTML+CSSの次にjavascriptを勉強しようと、ここのレビューでも評判がよかったので買いました。
分かる部分もありますが、分からない部分が多かった。
理解できなかったです。
ある程度javascriptに触れた方には分かる本なのかもしれません。
デザイナに役立つ良書です (hummingbearさん 2009-01-17)
javascriptの本を色々買って勉強していますが、この本が一番頭にしっくり入ってきます。
初心者向けなので、丁寧なつくりです。
翻訳の質も素晴らしいと思います。
javascriptとはどんなことができるのか、DOMの意味と利用方法とは、などを理解するためにお薦めします。
DOMとJavascriptの丁寧できめ細やかな実用的な説明が魅力 (この商品を買った人さん 2008-08-23)
この本はブラウザ戦争のブラウザ同士の非互換性から教訓を得て書かれたものであり、ブラウザに依存せず、DOMを使って段階的にデザインを向上させていくことを目的にしている。DOMの初心者のみならず、ブラウザ戦争の苦い思いをしたベテランのデザイナーにもお勧めできる良書である。はじめは外国人が書いたものを翻訳した物なので、内容的にはどうかと思っていたが、翻訳が非常にすばらしく、下手な日本人が書いたDOMの本よりも数段詳しくわかりやすく書いてあるので、意外とすんなり読み進められる。また、コードの書き方も非常に丁寧であり、エラーコーディングなどにもそつが無いところは非常に勉強になるだろうし、実用上の応用が利きやすいだろう。この本のDOMの使用方法はおそらくすべてのブラウザで通用するものであり、標準に準拠したWEBページを作る上でも非常に参考になる。特にページ上のJavascriptのイベントハンドラ(onmouseover等)をHTMLに直に書かないで、分離する手法は非常にエレガントでスマートなやり方である。DOMとはなにか、DOMを上手に使うには、Javascriptを綺麗に書くには、標準的で動きのあるHTMLのページを作るのにはどうしたらよいか、そんな問いに答えてくれる、Webデザイナーにお勧めの一冊である。値段は少し高めではあるが、それにみあう内容と読み応えのある構成である。
DOMの解説書としては良書 (lepracaunさん 2008-06-28)
DOMって何?という人から、我流でDOMを覚えて非標準なDOMを使っている人向けの本。
この本は、リファレンスでもなく、応用実例集でもありません。
非常にわかりやすい教科書です。
HTMLとJavaScriptの連携方法が、丁寧に解説されています。ソースコードもとてもきれいでわかりやすいです。
『「OFF環境に優しい」かをチェックする』や『JavaScriptが出しゃばっていないか』というあたりは大変参考になりました。
標準化されたDOMを勉強したい人にとっては、最高の書物だと思います。
Javaによる自作CMS ~Tomcat+Struts+MySQLで作るWebアプリケーション~
田中 宏和 (毎日コミュニケーションズ 2007年06月21日)
設定関連が長すぎる (Luftさん 2008-07-08)
各種ツールのインストールや設定の説明が冗長すぎる。
まず何かサンプルのWebアプリケーションを作りたいところだが
延々とプラグインやらツールやらの説明が続いて実際にソースを書くというところに中々いかなくてイライラする。
役に立った (はちまるさん 2008-04-24)
Web開発経験としてjavaもjspもStrutsも半年未満の中途半端な自分にはおさらいと不
足を補う為に丁度良い本でした。(他の言語での開発経験はあります)Webを自分で一通
りやってみる時に参考になると思います。
本というよりドキュメントをまとめたといった感じなので星を一つ減らしました。
全体的に不親切 (まるじゅんさん 2008-03-16)
全体的に説明が不親切なうえに、ただひたすらに画面キャプチャーとソースコードが書かれているだけという感じです。
ソースコードは筆者のサイトで入手可能です。
1回でも目を通せばわかるような誤記が多く、印刷ミスのようなページもあります。
Javaで自作CMSを作るための技術書としては星2つです。
腹ペコJava 基礎からわかるJavaプログラミング
株式会社エイチピーティー (アスキー 2007年06月21日)
JavaScript,Ajax,DOMによるWebアプリケーションスーパーサンプル
羽田野 太巳 (ソフトバンククリエイティブ 2007年06月19日)
基本的にわかりやすいが、構成がいまひとつ (こうぢさん 2007-08-09)
初心者向きではない。
ある程度のHTMLや、JavaScriptもしくはプログラミングの基礎知識は必要。
そのぶん、初歩的な説明は省かれており、
「基本は理解している」という人にとってはオイシイ部分が多い。
説明もわかりやすい。
ただ、本の構成が少しおかしい。
この手のサンプル集としては「こうすれば、こうなる」という流れが普通だと
思うが、何故か章のはじめに「結果として表示される画面」がまとめて掲載されており、次にコーディングや説明がつく。
読んでいると、ページを行き来しなくてはならず、読みにくい。
新基準Javaプログラミング アプリ作成でやさしく身につく徹底入門
藤原 丈史 (ソフトバンククリエイティブ 2007年06月13日)
これならわかる トレーニングドリルJava
坂下 夕里 (翔泳社 2007年05月31日)
まさにトレーニングドリル (tde yuさん 2009-09-30)
この本にはいうなれば数学でいう「例題」と「解答例」がたくさん載っている、といった印象を受けました。
確かに、数学は公式を覚えたところで問題は解けないと思います。
例題、解答例を見て初めて公式の使い方を理解し、応用することができます。
Javaでも同じことが言えると私は思います。
そんなJavaの初級ドリルをお求めの方にはピッタリの本だと思います。
読みにくいです (最も安全な遊戯さん 2009-01-05)
問題のすぐに答えがあるので考えていると答えをみてしまいあまり頭に入ってきません。また、問題文のも小さくと読みにくいし、内容もどっちでもいいような問題が多かったです。やっぱり自分でPCに直接プログラムを読み込ませて実行させるのが一番上達できるようです。
プログラム作成能力を上げるトレーニング (MITAさん 2007-10-04)
入門書を読んだだけではプログラムをスラスラと書けるようにはならない。
それは泳ぎ方を学んだだけで実際に泳ぐ練習をしたわけではないからだ。
本書では泳ぐ練習をこれでもかというほど徹底的に鍛錬する。
君にその覚悟があるのか?もし答えがYESならば胸を張って本書をお薦めしよう。
JavaScriptクイックリファレンス
デイビッド フラナガン (オライリージャパン 2007年05月)
サイ本読了のお供に (redhitさん 2008-01-21)
JavaScript 5版のリファレンス部をA6版にまとめた小型本。従来の国内出版社のJavascript辞典と異なり、コア部分とDOM対応部に分割しjavascript学習者に使いやすい内容となっています。本体のRhino本を読み進めると出てくる「リファレンスの○○項目参照」のためにも手元においておきたい書籍です。
PHPによるJavaScriptを書かないAjax
佐久嶋 ひろみ (九天社 2007年05月)
Pocket詳解 JSP&サーブレット辞典―JSP2.1 Servlet2.5対応
山田 祥寛 (秀和システム 2007年05月)
索引が使いづらい (layer3さん 2008-09-03)
索引が整理されていないため知りたいと思ったキーワードで対象の項目に到達することが難しい。実際に開発する場合に、傍らに置いて調べるのに時間がかかってしまい辞典としては使いづらい。
サンプルコードが多すぎる。情報量が多いのは良いかもしれないが、必要の無いコードも多数あるため要点だけの記述でもっと削ることができるはず。また、表記が単色で見づらく、コーディングや命名規則に一貫性がない箇所も多数ある。本書の半分近くがサンプルコードで埋まっているが、そのために自分が必要な情報にたどり着くのが困難になっている。
使いやすい (ヒロさん 2007-06-10)
各メンバの解説がコンパクトにまとめられていて、かつ、分かりやすいと思います。
対応するバージョンが書いてあるのも良いです。ちょっとした用例やサンプルも載っているし、ソースもサイトから入手できるようです。
個人的にはCDもほしいところですが、この値段だと仕方ないのかもしれません。
Javaネットワークプログラミングの真髄
エズモンド・ピット (ソフトバンク クリエイティブ 2007年04月28日)
Javaでネットワークプログラムを書く人は必読 (落語半可通さん 2009-04-06)
Javaのネットワークプログラミングに関する書籍は多数ありますが、この書籍は必読であり、この書籍を読まずしてはJava ネットワークAPIを理解せずに上っ面でプログラミングする事になってしまうでしょう。それぐらい素晴らしい書籍です。
単なるAPIの紹介ではなく、動作の仕組みやAPIを利用したサンプルコードが豊富で、楽しんで読むことができます。
「Javaスレッドプログラミング―並列オブジェクト指向プログラミングの設計原理 (OO SELECTION) 」と共に、手元に置いてじっくりと読んでいただきたい1冊です。
サーバクライアントシステムを1度でも触れた人には最適です (らだ〜げんごさん 2008-10-31)
Java言語でサーバクライアントシステムを構築する為の
基本を習得するには最適な書籍です。
解説と直後に配置されるソースコードのバランスがよくて、
退屈せずに読み進めていくことができます。
私自身は、C言語でUNIX系のサーバクライアントシステムの
設計・プログラムをしていた事もあったので問題が無かったのですが
初めてサーバクライアントの仕組みに触れて理解する人には
もっと噛み砕いた解説をしてくれている書籍を
1冊読んでおいたほうが良いかと感じました。
(私はC言語を用いたUNIX系の入門書籍で習得しました。)
すばらしいです。 (みすれおさん 2008-03-07)
訳者があとがきに書いているとおり、お世辞抜きで「Javaネットワークプログラミングの参考書の決定版」です。
正しい理解が得られるよう、Javaのネットワーク関連のAPIを低レベルのプロトコル(TCPやUDP)と関連付けて説明しています。低レベルといっても専門的な表現になり過ぎず、かといって省略しすぎず、あくまでも読者の理解に重点において磨きあげられたシンプルな説明に感謝の星5つです。
JavaのAPIのドキュメントの表現の誤りやバージョンによるちょっとしたクラス構造の違いなどにも触れられていて、得した気分になります。若干、サンプルコードの誤りが目につきますが、版を重ねれば、修正されると思いますし、理解の大きな妨げになるものではありません。
Java将棋のアルゴリズム―アルゴリズムの強化手法を探る (I・O BOOKS)
池 泰弘 (工学社 2007年04月25日)
ここまで書いてくれたことに感謝 (将棋プログラマさん 2007-12-06)
将棋のプログラムを作成する上で、手の探索方法といったような一部分はホームページなどでも公開されています。
しかしながら、UIまで含めて、将棋プログラム全体を完成させるような情報源には今までにあまりお目にかかった事がありません。
総じて情報量的には本書が一つ抜きん出ていると思われます。
具体的には、プログラム上での駒のあらわし方や手の作成はもちろんのこと、探索方法にも言及し、更には課題として高速化にも触れています。
ページ数の制約からか各々にはそれほど踏み込んでいませんが、ソースを読む楽しみがかなりあります(笑)
惜しむべくは、ソースコードを読んで理解してよね!的な部分があること。
ゆえに星一つ分だけ減らしました。
しかし、それでも初めて将棋プログラムを行う人にとって、本書が羅針盤になることに変わりはないでしょう。
そういった意味で、続編に期待です。
(もう少しでいいので詳しく書いてほしい)
なお、探索部分を理解するにはかなりの自己努力が必要です。
それを考えるのが楽しいのですけどね。
標準Webデザイン講座 JavaScript & Ajax
半場 方人 (翔泳社 2007年04月20日)
JAI入門 (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2007年04月)
JavaScriptテクニックブック
古籏 一浩 (シーアンドアール研究所 2007年04月)
プログラミング言語Java (The Java Series)
ケン・アーノルド、ジェームズ ゴスリン、デビッド ホームズ、柴田 芳樹 (ピアソンエデュケーション 2007年04月)
読みづらい (窓際のエンジニアさん 2008-11-02)
第3版がよかったので、Java5に対応した本書 (第4版) も購入したのですが、日本語がめちゃくちゃで読みづらいです。というか読めない...。
第3版も同じ訳者なのですが、今回のは非道いです。
英語に自信がなくても原著を読んだ方が早いかもしれませんね。それぐらい読めないです。
訳を差し引いても重要な一冊 (EVAMさん 2008-03-01)
お世辞にも名訳とは言えないのは事実です。
章ごとに訳者が違うのか、章によって訳に関するフラストレーションにかなり差があるように思えます。気にならない章はそんなに気にならないのですが、どうも内容の高度さと訳の悪さが正比例しているように思われ、難しいところについて知りたいと思ったときほど読解困難な文にぶち当たる確率が高くなるように感じられます。
ただ、そういうところを割り引いてみても、こういう内容を日本語で解説した本が必要というひとにとってはこの本がファースト・チョイスだと言わざるを得ないように思います。Java SEの基本的な部分についての解説の詳しさにおいては本書以上のものはなかなかありませんし、索引が非常に充実しているおかげで字引的な利用にも適しています。こっそり引き出しに隠し持っていたおかげで助かったことも少なからずあります。訳についてもわたしの珍訳・迷訳体験のなかで言えばワーストと言い切れるほどではないです。
そういうわけで、内容から翻訳の分を差し引いて、星4つくらいにしておこうと思います。
注意点としてはJava SEのなかでも取り扱っていない内容もあります。ネットワークやGUIや並行処理(java.util.concurrentパッケージ)についてはほとんど触れられていませんので、そういう内容を求める方はそれぞれ専門の書籍に当たってください。
基礎を学ぶには避けて通れない一冊 (nagisaさん 2007-10-05)
この本はJava言語について書かれたSunの公式出版物であり、
Javaを基礎からしっかりと学ぼうとするのであれば
避けては通れないバイブル的な一冊である。
世の中の技術書や解説ページの一次資料とされるような本である。
そのため、いわゆる入門書のような簡易さはないが、Javaという言語の
基礎がしっかりと網羅されている。
訳が酷いという意見もあるが、そうとは思えない。
内容的にはかなり高度な部分も含まれる。
たとえ英語がすらすら読めるのだとしても、プログラムの基礎が
おろそかであればやはり読むことは苦労を伴うだろう。
初心者はまず、流して全体を見てわかる所だけ読めばよい。
わからない項目はタイトルを見てキーワードだけでも覚えておけばそれでよい。
技術の理解が進むと共に何度も読み返す本なのである。
バイブルたりえないバイブル (casparさん 2007-10-01)
現状Javaは英語ならネット上に充実した解説サイトが豊富だが(本家SunのThe Java Tutorialなどは大変解り易い)、日本語サイトは最新情報を押えていない場合が多いため、最新Javaの全貌を日本語で読みたければ書籍が頼りとなる。本書は開発者自身の著作とあってそのバイブルたるべき位置にあるが、訳が拙劣であるため非常に不満が残る出来となってしまった。
そもそも翻訳というのは意訳がベスト、直訳がベター、どちらともつかない曖昧訳がワースト(元の文意が汲み取れないため)だが、本書は間違いなくワースト。原文が手元にないため断言はしないが、まず間違いなく誤訳の山である。それでも言語の基本部分なら理解できなくもないが、本書の意義はJavaの最新仕様の記載にある筈。ところがそうした部分は英語サイトを読む上での参考にすらならないほど酷い。結局本書は私にとって全く無価値だった。
オブジェクト指向プログラミング熟練者用?かも (タカダさん 2007-09-15)
オブジェクト指向で書くことが求められているJAVA。
クラス設計に必要なものは意外にも国語力という言葉を聞いたことがある。
私は本書の翻訳ではクラス設計のイメージがつかめず、途中で投げてしまった。
入門書を理解できる位のレベルでは本書は敷居が高いと思う。
原著をダイレクトに読みたいと思うが
私は英語が読めない。残念だ。
直前対策!Sun認定Javaプログラマ(SJC‐P)310‐055対応演習問題288問
森本 純子、渡部 由利、高橋 義博、角 健志 (ローカス 2007年04月)
せめて出版するまえに校正くらいはして欲しい (椎名たけしさん 2009-03-10)
せめて校正してから出版しろよ!と思ってしまうくらいに間違いが多い。
移動中に読んだり、持ち運びしたりするには便利なサイズなのも確かですが。
そのような用途の人はまず公式サイトで正誤表を見てから読むことを薦めます。というか、そうしないと使えません
本のサイズが小さい点は助かる (バウバウさん 2008-05-06)
殆どの問題集は大きくて持ち歩くのに不便です。他の出版社も直前対策シリーズを見習ってコンパクトにしてほしいです。
確かに誤植が多い点は遺憾です。しかし、Impress JapanXMLマスターベーシック問題集の第1刷(正誤表で訂正するのに2時間以上かかった)に比べたら大したことはありません。
間違いが多すぎます (こざるさん 2007-10-29)
とにかく間違いが多すぎます。
特に解説の間違いが多いです。正誤表はWebにアップされているようですが、
それ以外にもたくさんありました。
この問題集をベースに学習することはお勧めできません。
携帯にお勧め (サイコロさん 2007-10-05)
java試験は一冊の問題集だけでは対応できない事を考えると、
自宅で参考書籍&問題集で学習を進め、外出時には小さな問題集を持ち歩く
というスタイルがベストだと思う。
こうした学習スタイルを採る方にはお勧めの一冊。
他のレビューにかかれている通り幾つか誤植がある。
この種の問題集だと若干の誤植はしょうがないのかもしれない。
解説を読んでいたらすぐ気づく類のものだし。
ただし、訂正版は早く出して欲しい。
この薄さの中に、ソースや解説を含め試験問題を網羅するだけの内容を詰め込んで
いるのは自作ノートを作るよりも充分に役立ったし、実用リファレンスとしても参考になる。
間違いが多すぎます。 (spicy3さん 2007-08-15)
2007年8月16日の時点で、Webサイトの正誤表に14項目の間違いが掲載されています。
先ほど私も誤りを見つけました。もっと出てくるはずです。
問題集の意味を成しません。
この本の作者は、
森本 純子
角 健志
渡辺 由利
高橋 義博
の4人です。
この反省点を活かして、より良い本を書いて頂きたいと思います。
Java6プログラミング講座
(アスキー 2007年03月13日)
Java3Dによる3次元CGプログラミング
林 武文; 吉田 英代 (コロナ社 2007年03月01日)
HTML & CSS & JavaScriptリファレンス―Webクリエーターハンドブック
磯野 康孝、蔵守 伸一 (毎日コミュニケーションズ 2007年03月)
Java3D教科書 (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2007年03月)
JavaScript完全マスター 再入門編―基礎を極めるディープな知識から正規表現処理まで
佐藤 信正 (メディアテック出版 2007年03月)
Javaプログラミング―基礎からオブジェクト指向の応用まで
広内 哲夫 (創成社 2007年03月)
新版Java入門―J2SE1.4/5.0対応 (Javaバイブルテキストシリーズ)
瀬戸 雅彦 (エスシーシー 2007年03月)
新版オブジェクト指向プログラミング―J2SE1.4/5.0対応 (Javaバイブルテキストシリーズ)
粉名内 仁章、西 智也 (エスシーシー 2007年03月)
良書である、ただし誤字誤植非常に多い (かりんさん 2007-06-07)
本書と本書の姉妹編のJava入門の2冊読んでみた。本書には「何故そうするのか」ということが難解すぎずにきちんと書かれていて好感がもてた。Java入門と説明が重複している部分が多く、本書を丁寧に読めばJava入門を読む必要はないと思う。また例題が豊富で、習うより慣れろ、つまり理屈を覚えるのではなく自分で例題をやりながら(あるいは例題の解説を真似しながら)手と頭を使い身につけよ、という著者の考え方がよく分かる。各例題のテーマは着想が面白く思わずニヤリとさせ読者を飽きさせない。
新版UML演習―UML2.0対応 J2SE1.4/5.0対応 (Javaバイブルテキストシリーズ)
若林 隆久 (エスシーシー 2007年03月)
新版Webアプリケーション構築〈1〉J2SE1.4/5.0対応 (Javaバイブルテキストシリーズ)
谷川 健 (エスシーシー 2007年03月)
改訂ゲーム作りで学ぶJavaプログラミング入門―J2SE1.4/5.0対応 (SCC Books 325)
中島 省吾、工学研究社 (エスシーシー 2007年03月)
詳解HTML & CSS & JavaScript辞典
大藤 幹、半場 方人 (秀和システム 2007年03月)
詳解JavaScript & DynamicHTML辞典 Ajax対応
半場 方人 (秀和システム 2007年03月)
手元にあると役立つ (danieruさん 2008-11-01)
これのシリーズのHTML&XHTML&CSS辞典がよかったので買ってみました。
内容はカラーで大変見やすいです。
この本は辞書でありサンプル集のような本です。
ただこの本を見て思ったのはjavascriptは辞書形式には合わないのかなと
いうことです。
javascriptに関する本はこの他に4冊持っていてすべて辞書形式の本じゃありませんでしたが、なぜかこの本を使うことはあまりなかったです。
まずこの本は一冊目に使う本ではないし、二冊目に使っても個々のメソッドなど
を説明するためのサンプルもそれ用なので全体像がつかみにくく効率的じゃない、
正直この本を最大限に生かす場面が思いつきませんでした。
やはりjavascriptはプログラミング言語といってもできることは限られているので、
PHPのように膨大な数の関数があって、一つ一つが結構役立つものなら違ってくるのかも
しれないけど・・・。
でも本の内容はカラーで見やすい、プロパティやメソッドの
ブラウザ対応も一目瞭然です。
そんな多くは使わないと思いますが、手元にあると
役立つときがあると思います。
旧版の悪い点を継承 (akishomakさん 2007-04-20)
本書は「詳解JavaScript辞典 改訂版」を更に改訂したものです。Ajaxに関する情報などの追加や図版などの変更はありますが、基本的には旧版の構成を受け継いでいます。版元のサイトで目次を見られますので旧版と見比べてみると分かると思います。
ゼロから始めるAjax
川崎 克巳 (毎日コミュニケーションズ 2007年03月)
Oracle SOA Suite 10g SOA実践開発ガイド
日本オラクル株式会社 (ナレッジオンデマンド 2007年02月28日)
改訂新版 Javaスタートブック (J2SDK6.0) for Windows XP/2000/Vista
高田 美樹 (技術評論社 2007年02月28日)
CIP法とJavaによるCGシミュレーション
矢部 孝、尾形 陽一、滝沢 研二 (森北出版 2007年02月17日)
楽しくCIP法とJavaが学べる (HWさん 2008-09-20)
話題のCIP法開発者による入門書の続編です。
Javaを使って計算結果を可視化する方法も述べられています。単なるグラフ表示だけでなく、等高線図やカラーコンター図の書き方も書かれているので、計算が上手く表示出来たときはちょっと感動します。
ソースコードはダウンロードも出来ますが、手作業で入力して結果表示させると楽しさが倍増しますよ。
Javaを使ったシミュレーションに関する本が多数出ているのでそれらへのとっかかりとして読むのも良いですし、CIP法を手早く知りたいという人にも良いんじゃないでしょうか。
ちなみにこの本のJavaソースはアプレットでなくスタンドアロン用アプリケーション形式で書かれています。
取り付きやすい (kaz-pさん 2007-02-28)
シミュレーションには、前々から興味があったのですが、
結果の表示やら何やら考えると、
なんとなく敷居が高くて手を出せませんでした。
本書は、フリーのJAVA開発環境を利用して、
シミュレーションの難しさと、CIP法の有用性を
手軽に体験できます。
JAVA開発環境に関して言えば、本書記載のものから
既にバージョンアップがされており、
システムの名称も変更されておりましたので、
ほんの少しだけ、インストールに手間取りました。
また、ちょこちょことミスプリがあったり、
記述の順番が前後しているのでは?、というような
所もありますが、パソコン片手に、面白く読めました。
取り付きやすいので、大学によっては、
卒業研究のタネ本として使えるのではないかと思われます。
まるごとJavaScript & Ajax ! Vol.1
天野 仁史、舘野 祐一、川崎 有亮、arton、田中 孝太郎、国分 裕、山本 有悟、海野 裕也、nanto_vi (インプレスジャパン 2007年02月15日)
Java言語で学ぶリファクタリング入門
結城 浩 (ソフトバンク クリエイティブ 2007年01月27日)
javaの基本を学んだ後に。。。 (あぃっくさん 2008-04-24)
基礎がわかっている人や他の言語を知ってるけどjavaはあまり知らないと
いう人には、かなり良いと思う。
javaプログラミングの処方箋、java謎落とし穴、J2EEアンチパターン
といったリファクタリング系の本はけっこうあると思う。
各本の違いは、正直読んで見ないとわからない。
結城さんのjava系の本で、デザインパターン入門やスレッド入門などありますが
これはそれらの2冊よりもページ数でいったら6〜7割くらいです。
少し見にくい(カラーにしてもよいのでは?)といったところがあります。
後は、ページまたぎが多いから電車内で読んだりするのには適さない。
初級技術者に心がけて置きたいアイディアがツマッテマス (hiroshiさん 2007-05-22)
ファウラーのリファクタリングの書籍を受けるようにして書かれた本書です。
ファウラーの書籍に続いて読んだ感想は、下記のような点です。
・やはり、日本語として読みやすい
・リファクタリングの項目ごとに章分けされているので、後でコツを調べやすそう
本書にも書かれていることですが、リファクタリングの各項目は、プログラミングのコツを知っている人には、常識的なことだと思います。
しかし、初級技術者が持っているコーディングレベルを少しでも上級者に近づけるには、
謙虚に本書にあるような項目を意識してコーディングをしていくことが役立つと感じます。
そういう意味では、本書を見ることは、先人の知恵の詰まった、プログラミングの帝王学を学ぶと言うことかもしれません。
通して読んでから、実際に本書のコードをリファクタリングして、後は、気になるときに読むといった使用方法が良いのかなと思います。
高品質なコードを書くための本です。 (k-naganoさん 2007-03-29)
結城さんの本の最新版です。当然買いました。同著「JAVA言語で学ぶデザインパターン」は,
今でも手放せません。この本も実に丁寧に作れていると感じます。リファクタリングとデザインパターンは切り離しては考えられません。そしてどちらもオブジェクト指向を身につけるのに必須なのではないでしょうか。高品質なコードを書くには高品質なコードを読んでは書きを繰り返し、体で覚えることが大事です。そういう意味でもこの本は最適だと思います。
相変わらず分かりやすい本 (卍さん 2007-02-20)
結城さんの本は、どれも分かりやすく内容も深い。
この本も例外ではなく、良書だと思う。
なぜ、リファクタリングが必要なのかを改めて実感できる。
マーチンファウラーの「リファクタリング」を挫折してしまった人にもお勧めできる本。
幅広い層に薦められる (あらこさん 2007-02-01)
マーチンファウラーの「リファクタリング」より本書の方が読みやすく感じられました。訳書独特の言い回しは必要以上に難解に感じられると、本書を読んで改めて感じました。JDK5に対応している点もポイントです。
一通りプログラムが書けるようになったら読み、また、その後も何度でも読み返して考えを新たにする、そういう内容だと思います。
Javaプログラマーでなくても十分に通じる思想だと思いますし、多くのプログラマーに読んでもらいたいと思います。
本書と、もう一冊「デザインパターン入門」があればJavaプログラミングの勉強に関して他はあまり必要性を感じません。
ただ、個人的には「リファクタリング」という単語は小難しい印象があって、少なからず読者を遠ざけているのではないかと思うこともあります。
Javaアプレット 3Dゲーム開発とレンダリング―「Eclipse」+「Metasequoia」「Cyberdelia」 (I・O BOOKS)
大西 武、伊藤 拡 (工学社 2007年01月)
Javaによる画像処理プログラミング (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2007年01月)
Spring2.0入門 Java・オープンソース・Web開発自由自在
株式会社豆蔵、長谷川 裕一、岩永 寿来、伊藤 清人、大野 渉、麻野 耕一 (技術評論社 2006年12月28日)
タイトルがおかしいかも (kaizenさん 2008-09-20)
Spring入門の続編である。そのため、Spring入門2.0とした方がよかったかもしれない。
Spiringは、試験の枠組みがあり、全体を連携して理解するとよい。
仕事をするときには、何か1冊だけ座右に置いておきたい。
そういう場合に差分の書籍の扱いには困る。
2冊を見ながら仕事をするのは勘弁。
Springの入門書ではない (no nameさん 2007-01-25)
この本の前提として、Spring 1.xはある程度理解しておく必要がある。
Spring 2.0の機能をざっと理解することは出来ても詳しく知るためにはちょっと物足りない感があった。
サンプルソースなどは Spring 2.0を理解するためだけのものなので、不要な部分については何の説明もなしに掲載されてない場合もある。
動作確認などを行うためには周辺技術に関してインターネットなどで調べる必要が多々あると思う。(すべてを試したわけではないが
初心者がこの本を手にアプリケーションを構築することはできないだろう
Apache Maven 2.0入門 Java・オープンソース・ビルドツール
野瀬 直樹、横田 健彦 (技術評論社 2006年12月13日)
タイトル通り、入門にはもってこい!です。 (みっちぃさん 2008-11-17)
プログラム作成時にリーダー的な存在をされる方、使用するツールの決定権がある方、Java および Ant で開発されている方および Maven に興味のある方にお薦めします。
Maven は非常に強力な管理ツールですが、あまり普及していない状況です。
ツールの入手から配布物の作成 および サイトの作成を行えるようになります。細かい点については解説されていませんが、プロジェクトで使用するのに十分なレベルだと思います。また、Eclipse で Maven を使用する方法 および Maven で使用できる便利なプラグインについても解説しています。 Ant で色々なことをされていた方は、この本を読んで Maven に移行したくなること間違いなし?!
余談ですが、非常に手触りの良い紙が使用されています。
Eclipseに組込み可能 (kaizenさん 2008-09-20)
ソフトウェア開発の基本的な道具であるSubversionとEclipseと組み合わせて可能な開発管理の道具です。
JAVAのファイルの管理、配布用のJARファイルの生成など、便利です。
WEBも容易に作成できます。
カタカナ語が多いことが難点で、英語のままか、漢字の言葉への変換してあると分かりやすかったかもしれません。
単なる使用方法の解説に留まらない、すばらない内容です。 (crossroadさん 2007-04-29)
非常にすばらしい内容です。
Mavenを使いたい人、またアジャイル開発に興味のある人にもお勧めできます。
概ね、
・Mavenとは何か
・Mavenの使い方
・Mavenの利用価値
と言った事が、ポイントに絞ってまとめられていると思います。
この手の技術書は、ツールの使い方の解説のみで終わってしまい、
本当に大切な「そのツールが何のために存在し、それによってどんな問題を解決できるのか」
に触れていないことが多いと思います。
その中で、本書は(主にアジャイル開発の観点から)ツールの存在理由・利用価値と言った、
「本質」について解説しているのは特筆すべきと思います。
SUN教科書Javaプログラマ(SJC-P)
Paul Sanghera (翔泳社 2006年12月02日)
章のまとめ方が。。。 (JAVA白帯さん 2009-05-19)
SJC−P取得に向けて勉強するために購入しました。
まだ読みはじめですが、詳細な解説を後の章に飛ばすことが多く、
JAVAを勉強するための本ではないと感じました。
試験のための本って感じなのかな。。。。
そもそもJAVA自体が全体の使用が複雑に絡み合ってる感じがするので、
各章のまとめ方が難しいのかな。。。
肝心の試験対策になるのかは、まだ試験受けていないので
分かりませんが、このシリーズのOracle版は比較的お世話に
なったので効果あるのかな〜
個人的には少しわかりづらく、使いにくいので星2にしました。
できればもう少し1.4と1.5の仕様比較を分かりやすくして
欲しかったです。
(なにが増えたのかぱっと見ではわからないです。)
出題範囲を知るために買いました (資格試験勉強中さん 2008-06-16)
私は経験者なので、あまり抵抗無く読めました。
章毎に問題が載っていますが、実際の試験はこの問題よりも難しいです。
ただ、しっかりとこの本を1冊暗記ではなく「理解」すれば、難問が出ても大丈夫だと思います。
ジェネリックスやスレッドをきっちりやれば合格に達することが出来ます。
この本で理解できたら、あとは↓で練習あるのみだと思います。
【徹底攻略 Java2 プログラマ問題集 Platform5.0 対応】 インプレスジャパン
問題集と併用する必要あり (ゾディアークさん 2008-06-01)
Javaを一から勉強して、かつ最終的にSJC-Pの取得を目指す方におすすめです。
ただし、この本に載っている問題は比較的簡単であり、この本のみで試験に臨むと、問題の難しさにびっくりしてしまうかと思います。
この本で基礎を学んだあと、別の問題集で試験勉強をするやり方がよいと思います。
試験合格のレベルには達しないかもしれません。 (shin_3630さん 2007-12-20)
殆ど初心者の状態からSJC-P取得のためにこの本を購入して勉強していましたが
この教科書と問題集(黒本)セットで勉強しても合格レベルに達するのは厳しいかと思います。
基本的なことから詳細まで丁寧に書いてあるのはありがたいのですが
試験にはジェネリックス等、JAVA5.0で追加された機能を含むものが明らかに多かったです。
新機能についての説明不足だったりその対策が十分でなかったり
ちょっと誌面を割けていなかった感があります。
私は初心者だったので新機能や説明不足でわからない部分は
結局、他の参考書やネットで調べることになってしまいました。
最終的に試験に関してはネットの問題集を購入して試験対策にしました。
ネットの問題集で無事合格しましたが、多分この参考書を丸暗記しても
合格レベルに達するのはかなり難しいでしょう。
ただ、JAVAを理解するのにはかなり良質な本ではないかと思います。初心者の方は
結城さんのが書かれている本(JAVAプログラミングレッスンとか)等を読まれてから
この本を読まれるとJAVAに対してかなり理解が深まると思います。
JAVAの著書としては良書だと思いますが試験対策としては
多分使えないので星3つにしておきます。
Google Web Toolkit―Eclipse+Javaで開発するAjaxアプリケーション
team‐thoth (毎日コミュニケーションズ 2006年12月)
Google Mapsを使ったカレンダーシステム (桜吹雪さん 2007-02-24)
最後のGoogleMapsを使ったサンプルは難しいですが、行事ごとにMapに登録するアプリケーションはマッシュアップコンテストなどでよく見られる典型的なAjaxアプリケーションで
カスタマイズしがいがあります。Javaを知ってる人ならわりとスムーズにいけるでしょう。ただ、このツール自体Java初学者がやるには難易度が高いです。この本は環境構築自体は丁寧なので、サンプルを動かすところまではいけるでしょう。
Javaワークブック―情報演習〈8〉 (情報演習 (8))
豊沢 聡 (カットシステム 2006年12月)
Java徹底活用 Google Web ToolkitによるAjaxアプリケーション開発
川崎 克巳 (秀和システム 2006年12月)
GWTサイト読んでる人は (タさん 2007-02-06)
基本的に、Google社のGWTサイト(英語)を読んでいる人は不要ですが、日本語しか読みたくない人にはちょうどよい本でしょう。
私は一通り読んだ後で買ってしまったため、新しいことがほとんどなかったです。
個人的にはGWTサービスとサービス層の設計方針や、JSNI経由でリッチな画面部品にするコンポーネントの紹介などがあればうれしかったかな。
「入門」なのであまり望んじゃいけない、とわかりつつ星みっつで。
Java言語仕様 第3版 (The Java Series)
ジェームズ ゴスリン、ガイ スティール、ビル ジョイ、ギッラード ブラーハ (ピアソンエデュケーション 2006年12月)
日本語版が欲しければ・・・ (Turtleさん 2008-01-07)
最新の情報は
http://java.sun.com/docs/books/jls/index.html
にありますからね〜。英語に自信のない人、お金を出しても日本語版が欲しいという人にどうぞ。
言語仕様なのでそれなりに内容は高度です。
はじめてのiPod & iTunes7 (BASIC MASTER SERIES)
小原 裕太 (秀和システム 2006年12月)
基礎 Ajax + JavaScript
佐藤 和人 (インプレスジャパン 2006年12月)
最初の一冊にオススメ (セイラさん 2008-09-24)
オブジェクト指向のJavaScriptを初心者向けに丁寧に解説してくれています。とても易しい内容なので、そばに置いておくと心が和みます。難解な本と並べておくと、学習意欲が落ちたときに助かります。くじけそうなときに励ましてくれるような本です。癒し系。6章DOMの説明から、いよいよAjaxへ。ここの説明が理解できないとAjaxには進めないでしょう。7章のAjaxは、XMLHttpRequestを利用する説明。セキュリティ上、POSTやGETのリクエストを送信できるのは同一ドメイン内に制限されているので、RSSを読み込みたい場合などの別ドメインとのやりとりが必要ならばサーバー側でCGI処理して受け取る必要があります。細かくさまざまなパラメータを制御したい場合は、この本に書かれているようにPerlのLWP::UserAgentを使います。XMLの読み込みができれば、あとは応用していくだけです。良書です。Perlで助かりました。
わかりやすくて 非常に読みやすい (tonbeiさん 2008-03-27)
Java Scriptについて大変わかりやすく解説しています。この本を読むことで、これまで得た知識をうまく整理してくれましたし、理解の足りないところを補ってくれました。それと、Ajaxを視野に入れているところから、Java Scriptについて余計なことが書かれていない点もいいと思います。たとえば、Java Scriptでこういうことも出来ます、ああいうことも出来ます、みたいなことが書かれていない点がいい。
ただ、ひじょうに残念なのは、肝心のAjaxについての解説の分量が少ないこと。タイトル見出しからして、Ajaxについてもっと多くのページ数を使って説明しているのかと期待していました。個人的には AjaxでのXMLファイルの活用についてもっと述べてほしかった。RSSやAmazon、Google Mapについての内容は正直言っていらない。その分をAjaxにxmlデータを読み込むことに関連しての活用や応用の記述に当ててほしかった。
Ajaxを試してみたい方には良い本だと思う。 (METALMANIAさん 2008-03-19)
本書は「基礎 Ajax + JavaScript」というタイトルがつけられているのですが、JavaScriptについては軽めにしか触れられていないので、JavaScriptを学びたいのであれば、他のJavaScriptについての専門書を読むことをおすすめします。
自分の場合は、ホームページにGoogleマップを導入してみたかったので、本書を購入しました。本書に書かれている通りに実践してみたら、簡単にホームページにGoogleマップを導入することができました。
ホームページにGoogleマップを埋め込む方法についてはかなり詳しく記述されていているので、ホームページにGoogleマップを導入してみたいけれども、どうやって導入していいのか分からない・・・といった方には、本書はとても役に立つ一冊だと思います。
初心者にも分かり易い内容です (こびぃさん 2007-12-05)
プログラミング経験が無い、又は少しかじったことがある人向けの書籍ということで
イラストや豊富なサンプルが掲載されており大変分かり易い内容でした。
ただ、注意して頂きたいのは初心者には良書ですが、
他の言語経験者には既に知っていることの反復も多いですし、
JavaScriptを既に知っておりAjaxについて学びたいという人には
Ajaxについては後半にしか書かれていませんので万人受けする内容ではありません。
その他、気になった点としては、
ifやfor文の後に続く"{}"を省略した形でサンプルが掲載されている箇所が多々ありました。
修正を行った際にバグの温床や読解性が悪くなりますので、
コーディング規約で省略を禁止にする風潮の中、
そういったサンプルを掲載されていてはターゲットとなる経験の薄い人に悪い癖を植え付けかねません。
本書内でも"{}"は省略できることの説明はちゃんとやっていますが、
省略ケースはサンプル1つにとどめて他のサンプルでは使用すべきではなかったと思います。
7章中Ajaxは1章のみ (informerさん 2007-12-03)
目次をみればわかりますが、Ajaxに冠しては1章のみです。ページの半分をJavaScript、3割をDOM、残りがAjaxです。書名を「基礎 JavaScript + Ajax」としたほうがより適切に思えます。
初学者でないならば他を当たるか、図書館で借りてもいいでしょう。
ソースコードリーディングから学ぶ Javaの設計と実装
WINGSプロジェクト 佐藤 匡剛 (技術評論社 2006年11月29日)
非常に分かりやすいです (むーむーさん 2009-08-05)
第4章のStruts関連の説明が非常に分かりやすいです。Front、Pageコントローラーについては何となく使っているケースが多いのではないでしょうか?
各章ともにプログラムを作っていく際の根底ともいえる考え方を既存のソースを元に解説されておりますので、プログラム作成パターンを身につけて短期間に実力を伸ばすことができると思います。
最後の章の「ソースコード読解の手法」については言語に関わらず必読だと思いました。
面白い! (k-naganoさん 2007-05-19)
オープンソースを語る上でまずはじめにつまずくのは情報の入手のしずらさです。
マニュアルなど存在しない世界でオープンソースを利用するまたは作る立場の人たちにも
この本は有意義なんじゃないかと思います。前提としてデザインパターンの知識が必要です。
開発者よりもプロジェクトをマネージングする立場の人に読んでもらいたい本です。
Javaプログラマ→設計者(アーキテクト)へのステップアップに最適なGateway的書籍 (コモヒコさん 2007-03-04)
ページ数のわりには取り上げられている内容が幅広い。その分、それほど奥深くまでは掘り下げられていないが、そもそもこのページ数では無理な話であるし、「入り口からある程度のところまでの道先案内」と言う役目に徹していると言う点ですばらしい。
「ソースコードリーディング」と言うテーマの中で、他の様々なテーマに繋がる様考慮して書かれており、中級JavaプログラマにとってのGateway的役割を果たしてくれると思う
(特にJMXやJavaCCについてこのレベルで紹介&解説されている本と言うのはほとんど無いと思う)
この本で何かが完結するのではなく、オープンソースJavaプロダクトを自分で読解しながら、自らスキルアップして行くと言うプロセスを確立し、今後のJava技術者としてスキルを維持して行くためのスタートが切れる書籍である。
補足だが、この本を読むにあたり、
・UML
・デザインパターン
についての基礎スキルと若干の適用経験があった方が良い。本書内でも軽く触れられているがあくまで参考程度であり、適用経験が無いとなかなか理解が難しいので本書内で紹介されている参考文献と合わせて読む事をオススメする。
実装テクニックを学びたい人に (さわださん 2007-01-14)
本書では様々な種類のプロダクトについて、どんなデザインパターンが使われており、どのように実装されているかを解説しています。また、リフレクションやプロパティファイルの読み込みなど様々なJavaの技術がどのように使われているかも解説しています。
各プロダクトについてチュートリアル的な説明が書かれているため、プロダクトのことを知らなくても読み物を読んでいるような気持ちで読み進められるのがすばらしいところです。
徹底攻略 Java2 プログラマ問題集 Platform5.0 対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
八木 裕乃、明壁 敦子 (インプレスジャパン 2006年11月24日)
3匹の子豚?俺は…俺は三人の諭吉を失ったんだよ… (俺だって…合格したかったさ!さん 2009-10-19)
僕はこの本を一通り最終章まで勉強してまさに今日、試験に臨んだのですが、まず試験問題を見た感想「…なんだこりゃ?」。
正直、この問題集をこなせば合格できるレベルなんだろうと思っていたので、試験での複雑な応用を駆使した問題をみた瞬間相当に焦りました。
結果は、見事不合格。3人の諭吉(略してみゆきち)をドブに捨てた気分です。
やっぱりアマゾンのレビューを見てから試験に臨むべきだったと反省しました。というかアマゾンのレビューって大事だなー…って。
という事で、この問題集はかなり簡易な内容になっています。基礎を固めるには適していると思いますが、実際の試験問題はかなり応用を駆使しています。
僕は2問足りなくて不合格になったのですが、多分この問題集を徹底的に勉強しても最終的にギリギリ合格できるかどうか、と思います。
もしこの問題集で勉強をするというのであれば、必ず、もう一冊(認定ガイド等)用意しておく事をお勧めいたします。
評価は、基礎を固めるのであれば星4つ、けど本番に役立つかで言えば星2つなので3つにさせて頂きました。
無意味な本 (アマゾン太郎さん 2009-09-01)
丸暗記するぐらいぼろぼろになるまで勉強しました。
なのに点が上がるどころかむしろ下がった。
合格への基礎固めに最適 (りょうさん 2009-08-30)
問題数の多さ、解説の丁寧さにとても好感がもてる本です。
資格への基礎固め、各分野の理解の確認にとても役立ちました。
しかし、本番の試験ではもう少し難しい問題が多く手強いです。
この問題集とあわせて「Sun SJC-P認定ガイド 310-055対応」の
問題も解いておく事を強くお勧めします。
私はこの2冊で正解率70%で合格できました。
試験の回答終了後、デバッグする感覚で、ケアレスミス
(= と == の見間違いなど)のチェックをしましょう。
「なんでこんな意地悪な問題がでるのだ」とはじめは思いましたが
Javaプログラマーの試験なので、このへんのデバッグ能力も
問われているのだと思います。
あとは試験時間が長いので途中で集中力がきれないよう
日頃から長い時間問題を解くようにして慣れておくと
良いかもしれません。
ギリギリ合格 (たーこいずさん 2009-08-11)
実際の問題より相当難易度が低いと思います。
この問題集のみをやり込んで、試験に挑みましたが、この問題集には一言も触れられていなかったAPIコンテンツや、応用問題があり、かなり面食らいました。
やはり確実に合格するためには、他の教材との併用が必須だと実感しました。
それでも、とりあえず合格できたので、一応★三つ評価です。
役に立ちました (資格試験勉強中さん 2008-06-16)
【SUN教科書Javaプログラマ(SJC-P) (SUN教科書) 】と合わせて勉強しました。
実際の試験も同じような感じの問題が出題されるため、練習になります。
この2冊をきっちり解けば、かなり実力が付くので合格できると思います。
特に、スレッドとジェネリクスはきっちり勉強して望むといいです。
Java並行処理プログラミング ―その「基盤」と「最新API」を究める―
Brian Goetz、Joshua Bloch、Doug Lea (ソフトバンククリエイティブ 2006年11月22日)
マルチスレッドで失敗しないために (くりいちさん 2007-10-27)
ずっとサーバーサイドをやっていたのですが、非同期の処理はコンテナまかせで、マルチスレッドで悩むことはほとんどありませんでした。最近、普通のクライアントプログラムをいくかつくったのですが、「複数のタスクを同時に実行して全部の結果を得るまで待つ」「バックグラウンドで実行して処理過程をGUI部品に表示する」といった処理にけっこう骨をおりました。その後この本に出会いましたが、先に読んでおけばよかったと激しく思いました。
マルチスレッドプログラムで注意すべき点から、Concurrent APIの使い方までマルチスレッドプログラムを書く人は必見ではないでしょうか。なお、本書はやや難しいかもしれないので、初心者の方は「Java言語で学ぶデザインパターン入門 マルチスレッド編」(こちらもオススメ)などから読まれてもいいかもしれません。
Javaプログラマ必携 (Turtleさん 2007-02-15)
今まではWebアプリケーションの開発が主体でスレッドを考えることは少なかったが、スマートクライアントの実現などWebアプリケーション以外の開発を行うことが今後多くなると思われる。CPUもマルチコア対応が増えておりスレッドの理解はJavaプログラマにとって必須であると思われる。従来なんとなく理解しているという方も含めて本書で再度並行処理プログラミングについて理解しなおす必要だろう。
Javaプログラマにとっては必携の本となる筈である。
Java並列プログラムを知りたい人必携! (npdogさん 2006-11-26)
洋書の方も持っていましたが、和訳本出版と同時に購入しました。
Java Threadプログラミングの本はなかなかよい本がないですが、この本は
わかりやすく、並列処理の仕組みについて低いレイヤーから、デザインの
仕方まで広く知ることができるかと思います。
(何しろ、J2SE 5.0のjava.util.concurrent.* を開発した人が書いた本ですから…)
本書冒頭で「初心者向けではない」と書いてありますが、Javaのコーディングが
一通りわかり、java.lang.Thread や、java.lang.Runnable を使用したコーディング
経験があれば、そこそこ読み応えがあっていいんじゃないかと思います。
Javaのメカニズム―エラー処理・例外で困っているあなたに
壬生 朗 (カットシステム 2006年11月)
Javaからプログラミングを始めた人に (shuji_w6eさん 2007-05-10)
いわゆる巷に溢れる『入門書』の類ではありませんが、本当の意味での『入門書』です。
Java言語の特徴やメカニズムで基本的な部分を判り易く解説しています。
例)浮動小数点数の内部表現、ヒープ領域など
一言で言うのであれば、「プログラミング言語Java」の中で基本的な項目だけに絞り、サンプルコードを多く掲載しつつ丁寧に書かれた書籍でしょう。
したがって、「プログラミング言語Java」を読む前のウォームアップとしては最適かもしれません。
逆に「プログラミング言語Java」を読めるのであれば、無理に読む必要はないと思われます。
どちらにせよ、なんとなく難しい話は誤魔化して「やさしい」だけを売りにした初心者本が溢れている中、非常に貴重な本です。
尚、C言語等を入門書レベルで習得できている人であれば、Javaを学ぶ時の最初の1冊として有効です。
※メモリの扱い方などでソースも交えCと比較している箇所有
ただし、基本情報処理レベルでの情報処理の知識(ビット演算等)は前提となっていますので注意してください。
目で見てわかるJavaのレッスン―6日で学ぶEclipse + Visual EditorによるJavaプログラミング
西村 美由紀、元端 和弘 (ソシム 2006年11月)
まあまあかな (ドラコンさん 2009-04-12)
索引が貧弱なので勉強しづらいです。内容については取り付きやすいでしょう。
大変とっつきやすい本 (K.Kさん 2008-12-08)
Java入門書はひたすらテキストエディタでコードを書いて
コンソール画面のみで学ぶスタイルが多い中、Eclipse日本語版+VisualEditor
が付属しており、Eclipseでビジュアル中心に学べるのは飽きにくく面白い。
本当に親切な構成で6日でしっかり学ぶ事ができた。
独学での入門書として、とても良いと思います。 (ぱじゃますたーさん 2007-10-26)
以下は本書を読み終えての私の個人的な感想です。
たいへんお奨めできる本であるという立場で書いています。
1.Visual EditorをEclipseの中でどのように使いこなしてGUIプログラムを作るか、ということを通してJAVAをやってみようというのがこの本のメインテーマです。
2.Eclipseについては、上記の観点からしか取り上げていません。
したがってEclipseを修得したい方向けの本ではありません。
3.しかし、例題の構成と説明が非常に素晴らしく、JAVAの概念(クラス、オブジェクト、
継承など)のとっかかりを作る事ができます。
4.文法は思い切って最小限の説明です。これが功を奏してJAVAそのものへの理解ができる
と思います。変数のスコープ、条件分岐、くり返しなど押さえどころはきちんと解説されています。
5.すべての例題について、スタート地点のソース(その章で説明したい部分にたどりつくまでの部分)
と解答がついているため、短時間で効果的に学習できます。
これからJAVAを始めたい人にとって、他言語でのプログラミング知識の有無に関わらず、最適な入門書だと思います。
直接この本の著者に手取り足取り教わっているような、懇切丁寧な本でした。入門書4冊目にしてようやくJAVAの最初の壁を超えられたような気がします。
親切で分かりやすい (Java学習者1さん 2007-01-30)
Javaの勉強をするためにこの本を買いました。
付属のCD-ROMを入れて、ボタンをクリックしただけで
JDKとEclipseが自動的にインストールされ、本の中で
説明されているサンプルプログラムやEclipseのプロジェクトも
全部自動でインストールされました。あまりにもあっけなく
インストールが完了してちょっと拍子抜けしたくらいです。
説明も図が豊富で分かりやすくてよかったです。
改訂新版 JavaScript 例文活用辞典
古籏 一浩 (技術評論社 2006年10月20日)
Webよりも、本で手元に置いておきたい。 (str8さん 2006-11-22)
使える定番書が、ついに、ついに改訂されました。
うれしい限りです。
おかげさまで私自身は、この本に載っているようなことは、
前の版でさんざん勉強したおかげで、自力で書けるようになりました。
これからJavaScriptを書かなきゃいけないんだけど、
本格的にアルゴリズムの勉強もしたことないし、
文法がわかっても、けっきょく書けない!っていう人、必見です。
きちんと本という形で手元に置いて勉強したいと思ったら、買ってみてください。
改訂第4版 JavaScript ポケットリファレンス
古籏 一浩 (技術評論社 2006年10月18日)
実用的で分かり易い (実務開発者さん 2009-07-09)
リファレンス本なので入門を終えて実際に開発する際に便利な書籍であり初心者〜中級者まで使えます。
手元に置いておけるお手軽サイズの割に図表入りでかなり詳しく書かれており、索引の他にマップが結構便利でやりたいことの実現方法がすぐにわかります。コードや実行画面のサンプルまであり、書籍としての完成度はかなり高めです。
なお、最初の10Pだけ文法など基礎的な事項が凝縮して書かれており、以下の条件にすべて当てはまる方は、入門書を読まなくても、本書とJavaScript: The Good Parts ―「良いパーツ」によるベストプラクティスと、jQueryもしくはPrototypeに関する書籍・・・の3冊で手っ取り早くクライアントサイド技術やAjaxを使えるようになるかと思います。
・Javaを習得しているプログラマである
・普段はサーバサイド開発を行っている
・jQueryやPrototypeなどのライブラリを使う予定である
上記以外の方で、じっくり腰を据えてJavaScriptを学ばれたい方には、本書と併せてJavaScript 第5版をお薦めします。
JavaScriptを使ったプロジェクトのお供に是非 (zicoさん 2008-01-26)
現在、Ajax技術を使ったJavaScriptプログラムの開発を行っています。
日頃分からない箇所や書き方を再確認するのに非常に重宝しています。
使い方として、まず逆引き的にページの縁にあるカテゴリーをパラパラとめくって
該当箇所に近づき、次にページ上部の機能・名称から探していたところを発見します。
この本はそういった使い方に特化されているような感じで非常にスムーズに検索できます。
また、詳細を読む前にページ右側のブラウザ依存情報を見ることができますので、
その機能を使うか、別の機能で代替するかを詳細を読む前に迅速に判別することができます。
カラーページがないので派手さはないのですが、本当に実用的に特化された
リファレンス本だなという印象ですね。
1点気になったところとしては、正規表現のmatchやreplaceが正規表現カテゴリーではなく
文字列カテゴリーに属していたところです。
確かに文字列に対して行う処理なので文字列カテゴリーに属するのも当然なのですが、
直感的に正規表現カテゴリーに行ってしまうんですよね。
正規表現オブジェクト(RegExp)の関連項目欄にmatchやreplaceが入っていたのはいいのですが、
該当するページ番号が書いてないので、手間を考えると関連項目から参照することは少ないです。
(実は正規表現カテゴリーの直前が文字列カテゴリーなのでmatchやreplaceはすぐ見つかるのですが、
気づかない人も多いのでは。)
ですので、正規表現系は文字列からも正規表現からも同じくらいの素早さで
matchやreplaceにアクセスできるとなお良かったかなと思いました。
重ねてですが、次版では正規表現に限らず関連項目とページ番号併記の完全性を強く希望いたします。
JavaScript仮免者以上の方へ (愛媛の右、徳島の上、兵庫の下さん 2007-02-02)
「JavaScript」のリファレンス本。
入門書ではなく、仮免取得者以上の方向きです。
この本のどこが良いかといえば、コンパクトに必要事項がまとめられたページ構成。
「第4版」という数字からも分るように、完成度の磨きが上がっています。
また、この「第4版」という数字は、長らく続く出版不況のおりに「第4版」まで出たということであり、支持者の多さを暗黙のうちに物語っているということです。
なんだかんだいって、経験者が経験に基づいてお勧めする本ほど安心できるものはないわけです。
バランスの良いバイブル (ふりらんすさん 2007-02-02)
スクリーンショットや図が多く、特に図が丁寧に書かれていて構成などが一目瞭然
この点が購入の1番の決め手になりました。
内容も広くカバーされていて『こぼし』が特に見当たりません。
価格も安く、携帯にも向いている大きさなのでJavaScriptを使う方のお供に是非。
似たような価格帯、ボリューム、大きさの書籍が幾つかありますがスパっとこれに決めて良いと思います。
初版の平成9年から改版を重ねている=売れている、内容についても信頼性がある
と判断しました。
中級者向けです。 (str8さん 2006-11-22)
第2版、第3版と版を重ねて、内容が充実しています。
数年前は、オライリーの『JavaScript』かこの本か、
どちらかしか“まっとうな”JavaScriptの本がありませんでした。
ところが、Ajaxブームの最近では、JavaScriptの本が
雨後の竹の子状態で発刊されています。
内容的には納得いくものの、本書の第3版はやはり新しい技術には
対応していないため、そろそろ改訂してほしいなと思っていたんです。
そして、ついに第4版が発売になりました。
もともと充実していた第3版に、はやりのAjax関連が
追加されたといったところです。
ただ、値上げの分ほどの充実度ではないような…。
“はじめての”とか“やさしい”なんてことばを冠した入門書は
そろそろ卒業していて、オライリーの『JavaScript』で言語仕様を
本格的に学ぶほどではないというぐらいの人、この本がいいと思います。
もうちょっと分かりやすくいうと、
document.write()
を、「文字を表示する」ではなく、「documentオブジェクトのwriteメソッド」と
日頃から意識しているぐらいの人、になるのかな。
基本的なことは知っている人の、まさにリファレンスとしておすすめです。
Eclipse 3.2 完全攻略
宮本信二 (ソフトバンククリエイティブ 2006年10月07日)
これはすごい本なのかも (やさぐれSEさん 2007-01-05)
Eclipseについての本(初心者向け)を本屋で探してた時に携帯でamazonをチェックしたところ、「売れてる順」でトップに出てきたので買ってみました。内容はというと「EclipseでJava」といったところ。初心者の私からすると「こんなことも出来るのか!」って感じですが、正直、本書に書いてあることをきちんと身につけてる人って実は少ないのかもしれません。価格的にも妥当な線で、かなりおすすめ出来る本です。
Eclipseの使い方 (Pさん 2006-10-30)
初心者から上級者まで使える決定版と説明がある通り、インストールから基本的な使い方まで書いてあり、プログラム初心者の私でもJAVAにとっつけるまでにはなれそうです。
(初心者の私:少しCが書ける程度。実はEclipseでCを書こうと思ったのがこの本をチェックしたきっかけでした)
しかし、本当の初心者である私には理解しがたいJAVAの単語がさらっと出てきたりしました。思ったとおり「初心者」は「JAVA」ではなく「Eclipse」にかかっていたのか...という感じです。
EclipseでJAVAを書く人にはお薦めです。
Eclipse3 + Visual EditorによるJavaプログラミング Eclipse3.2対応
プロジェクトウィルカ (秀和システム 2006年10月)
Ajax+JavaScriptコマンドブック
市井 あきら (ソフトバンククリエイティブ 2006年09月27日)
結構便利 (丸い箱さん 2006-12-08)
ごくふつーのJavaScriptのリファレンス。AjaxやDOMスクリプティングも含めて一通り網羅されている。
構成のおかげか、記憶の不確かな項目が探しやすい。同じようなリファレンスでも意外と違うものだと同僚に借りて知った。
サンプル集や入門書だと探しにくいこともあるし、ネット検索では古い情報が上位に来ることも多いので、手っ取り早くて結構便利。
きれいで見やすいレイアウトだけど、辞書みたいに字が小さいので、もう少し大きい方がよい気がする。元気なときは問題ないし、あまりぶ厚いのも使いにくいけど。
タイトルどおり (ダニーザベビーさん 2006-12-04)
まさにコマンドブック、です。
Ajaxを一から、という方向けではないと思います。ある程度JavaScriptをご存知の方、更にはJavaScriptの機能をできるだけ網羅しておきたい方向けではないでしょうか。できれば既にDOMやXMLは理解済みが望ましいかもしれません。
開発中に、あのオブジェクトってこういうことできなかったっけ…?とか、こういうことをできるメソッドって何だったっけ…?という、思い出せそうで思い出せないあの機能を思い出させてくれるので、結構重宝しています。中身も案外見やすいです。
多少厚いので持ち運びには重い感じもしますが、PCの横にそっと置いておく、そういう感じです。(その割には値が張るかもしれません)
はやりのキーワードだけでは売れないかと。 (str8さん 2006-11-22)
Ajax+JavaScriptなんて、まさに旬のことばです。
Ajaxの「J」がJavaScriptのことだなんて、気にしちゃいけません。
このタイトルなら売れると踏んだのでしょうか。
この本ならではの売りが、まったく見えてこないんです。
類書があふれるいま、あえてこの本を選ぶ理由はないように思います。
標準JSP/サーブレット教科書
片山 幸雄 (ソフトバンククリエイティブ 2006年09月27日)
初歩から理解したい人は買うな。 (情報科学生さん 2009-10-21)
実際に実行したソースが書かれているのか甚だ疑問である。
この教科書どおりのプログラミングをうっても、まず実行しない。
タグの閉じ間違いなどは当たり前のようにあり、そこを修正してもエラーが出ることも多数。
このことから実行の確認だけでなく、文章の推敲も確実に行っていないだろう。
上級者がデバッグ承知の上で購入するなら構わないが、JSPなどを初歩から学びたい人にはとてもオススメできない。
良書 -親切に詳しく書かれています- (健治さん 2009-03-27)
JavaMailやデータベースとの連携に関しても詳しく書かれており、Webアプリケーションのしくみだけでなく、実際に何かを作りたい人(特にショッピングカート)を作りたい人向けだと感じます。
誤植の量が尋常でない (ぷっぷくぷーさん 2007-08-08)
文章の誤植ならまだましだがコード上の間違いがこれほど多い本は初めて見た。
作者は本の中のコードを全く実行していないと思われる。
1度も引用しないクラスをインポートしていたり、
ありえない変数の宣言をしていたり。
サンプルコードを入力した後に、実行でエラーがでたら
自分のコードが間違っているのか、サンプルコードがそもそも
間違っているのか疑わないといけない。
ある意味JSPの勉強なのかデバッグ作業をしているのか分からなくなります。
ここまでひどいのは初めて。
なかなか使えるが、あともう一冊欲しい (暇人さん 2007-07-02)
トムキャットを用いたWebアプリを作る必要があって購入しました。
まだ精読はしていないのですが、なかなかいい感じですね。
良いポイントしては、
敷居が低い(以前読んだ本では最初のプログラムに取り掛かるまで70Pぐらい説明文が続きました)
JSPのHTML部分から説明してくれる(そこを飛ばす本が多い)ので、クラスやJSP同士がどういう風に連動してるのかがわかる。
ってとこですかね。
教科書っぽい内容に間違いはないです。
悪いポイントとしては、せっかくのJavaプログラムなのにWindowsに依存しすぎる環境設定をしていますね。
あとTomcatが1バージョン前なので、6を使ってる方は検索しながら問題解決をしていく必要があります。ここは初心者にはきついかもしれないですね。
自信がないならWindowsで説明どおりの環境に設定していくのがいいかと(私はやっていないので、保障はできませんが)
パラパラ見た感じでは、antでのビルドが書いてないですね。
個人的には、「サーバーサイドJava」(ちょっと古い)と併用するのが良いと思います。
ためにはなります (よっしぃさん 2007-06-11)
とても学習しやすい構成にはなっていると思います。
使い方がよくわからなくても、学習しているうちに身に付いているという
感じだと思います。
ただサンプルプログラムはそのままでは動かないものが多かったのが
残念です。結果的にはある意味それも勉強にはなりましたが。
JavaScriptプログラミング入門 第2版
大津 真 (オーム社 2006年09月23日)
入門書として内容はいいと思います。 (アマゾン三郎さん 2008-08-16)
ただ、私は誤字や内容の誤りが気になりました。
例を上げると
1.表に、同じ項目/同じ説明が2回載っていた (p105)
2.表の説明部分が "垂直方向"ではなく"水平方向"になっていた(p341表の"vspace"部分)
3.単純な誤字 : "lowsrc" ではなく "lowscr"になっている (p341表の"lowsrc"部分)
などです。
表などをノートに写して勉強される方は、注意が必要だと思います。
内容は星4つだと思いましたが、この分を差し引いて星3つにしたいと思います。
初級者向け。 (hogeさん 2006-12-13)
JavaScript初心者でしたが、この本で大分基礎は身につけられたと思います。
まず、基礎を身につけたい人にはお薦めです。
Ajaxについては、少し書かれていますが、ほんの触り程度です。
基礎からしっかり。ずっと使える。 (str8さん 2006-11-22)
プログラム(できればオブジェクト指向のプログラム)の経験が
多少あって、JavaScriptを始めることになった、
初級〜中級のプログラマーさんにおすすめです。
JavaScriptを、きちんと言語として捉えた解説があり、
いままで安物のJavaScriptサンプル本しか読んでいなかった人には
目から鱗です。
ちょっと難しめのものも含め、実用的なサンプルもたくさん載っています。
最近のトレンドもつかんでいます。
リファレンスとしても(ちょっと判型が大きいですが)十分使えます。
ということは、ずっと使えます。
おすすめ。
Eclipse 3ではじめるJavaプログラミング入門 Eclipse 3.2対応 (Java Programming Guide)
掌田 津耶乃 (秀和システム 2006年09月)
手元においておきたい一冊です (ToshihiroTTさん 2007-02-07)
私にとってこの本はプログラムに対するわかりにくさを克服させてくれた記念すべき本です.
プログラムの説明はあっさりしていますが,技術の導入に関して非常に事細かに書かれています.
特にイクリプスの導入は初心者には非常に難しいと思いますが,この本に従えば,基本的なことは人とおりできるようになると思います.
自分が導入しないような技術のことについても多々ふれていますのでJavaの読み物としても非常に面白いと思います.
全くの初心者には厳しいかも (かなぴぃさん 2007-02-05)
Java入門という位置づけですが、
初心者にとっては初級の説明があっさりしていてわかりづらいと思います。
ただ、さらっと知っていて、ふと思った疑問を解決できるような
内容が書かれていたりするので、初中級の方にはいいかもしれません。
Java、Eclipseもちょっとずつかじりたいな、という方にはオススメの本です。
はじめてのJavaフレームワーク―Struts/Spring/Hibernate対応 (TECHNICAL MASTER)
岡田 賢治 (秀和システム 2006年09月)
ソースは実践的、だがそれだけ (朽木三郎さん 2008-07-23)
他の方のレビューで『あとがきで、”「来週から仕事で使うから、これを読んでおいて」と配属予定のプログラマに渡せる資料になればと思いこの書籍を構想しました”と書いていますが、筆者が想定するそのプログラマ、私には想像できません』とあったが、確かにそのとおりだとおもう。JSPやServletについて理解していないプログラマがこれを渡されても、サンプルソースに何が書いてあるかを理解することは出来ないはずだ。「写経」以上の何が出来るのだろうか?
ただし、概念論とサンプルソースの間を他の書籍/Webからの情報で埋める事が出来れば、(少なくとも1例としては、だが)「このように実装するのか」とソースを読み解くことで、それなりの参考にはなるだろう。少なくとも同じ環境で統一されている分、雑誌の特集記事を寄せ集めるよりは解りやすいと思う。
これ一冊では完結しないことは前提として
・ある程度実戦的なサンプルソースが欲しい
・出版時期が新しい本がいい
という方にはそれなりにお勧めできる。ただし、記事部分を読んだら(サンプルソースには手をつけず)他の本に進むこと。他の本のサンプルソースが物足りなくなった時にもう一度見直してみるといいだろう。
浅いけど広い (オロナミンDさん 2007-12-21)
一つのフレームワークについて書かれていませんので、
内容としては浅くなってしまうのは仕方ありませんが、
一般的に良く使われるStruts/Spring/Hibernateが掲載されていますので、
StrutsでMVCを分け、Springで依存性を注入し、HibernateでORマッピングという
最近の流行がこの1冊で学べます。
ただ、ちょっと捻った事をやろうとすると掲載されていなかったりしますが、
基本的なことは本書を読めば理解していますのでネットで方法を探せば十分です。
内容としても大変分かりやすく、初心者向きですのでお勧めです。
広く浅く・・・ (えびすさんさん 2007-06-20)
フレームワークの学習の最初の一歩には最適だと思います。
最初から最後まで読めば一通りのことは分かるので、「あー、Strutsはコレをやって、Springはコレをやるのか」までは理解できると思います。
ただし、全体を通してボリュームが圧倒的に足りません。消化不良のところが多々出てきます。
じゃあこの本を使って自分でアプリケーションを作って見よう という場合は中途半端な知識が逆に仇となって???が連発です。
あくまで概要的な本だと思って、自分が知りたい箇所の専門書をもう一冊って本です。
私にはベストだった (茶の介さん 2007-04-21)
元はVC++のプログラムをやってました。
Javaやれ、ってんでスーパーサンプルを買ったが全然わからなかった。
サンプルは動くけど、自分でコードを変更するととたんに動かなくて。
エラーを直す方法もわからんし。
なにがわからないのかも良くわからないんだから。
でも、この本透して読むとSTRUTSの仕組みなどがすごく良くわかった。
その後、スーパーサンプルの中身も理解できるようになった。
ちんぷんかんぷん→なるほど、の橋渡しをしてくれる本。
なるほど、ざすとらっつ。(だけじゃないけど)
スーパーサンプルで挫折気味の人に読んで欲しい。
java はオープンなんだから検索すればなんでも出てくる。
膨大な量だ。
初心者がその中から自分に必要な情報をえり分けるのは不可能。
↓
片っ端から読む。
↓
わ、わからん・・・。
自分のレベルだと探す時間が無駄。
いままで多くの時間を無駄にしてしまった。
詳しい情報とか仕事で使う情報とかは少なくとも理解して動かせたあとの話。
価格は高めかもしれないが、ネット検索する時間を考えれば私には買いだったねー。
どういった読者を対象としているのかわかりません (Hammerさん 2007-03-21)
値段と内容が明らかに乖離しています。
そもそもこれだけのフレームワークを、この薄い本の中で説明することに無理があったのではないでしょうか。
一通り動くサンプルはついていますが、たとえばStrutsではカスタムタグの説明はないに等しいですし、DynaActionFormやValidatorの説明は
全くありません。springのトランザクションの説明はわずか3ページです。これではこれらのフレームワークを到底理解することはできないでしょう。
どんな人を対象として書いているのでしょう。
最初の方で100ページ(本書の約25%!)を費やし、Webアプリケーションの全体像−JSP/Servletをプログラミングする−データベースの基礎
−JDBCと説明を展開しているところを見ると対象とする読者層を初学者においているのかとも思いますが、そもそも初学者がこれだけのカテゴリーを
100ページ程度で理解できるはずもありません。
そうでないというのなら、内容的にもこの100ページは全く不要でしょう。
すでにフレームワークを理解している人を対象に、Eclipse+プラグインの使い方を説明というのであれば(一つのフレームワークに各種プラグインがありますので、
その違いとかにも言及するなど)、インターネットで探せる程度の内容になっても、はっきり値段を抑えてすっきりまとめれば意味はあったと思う。
あとがきで、”「来週から仕事で使うから、これを読んでおいて」と配属予定のプログラマに渡せる資料になればと思いこの書籍を構想しました”と書いていますが、
筆者が想定するそのプログラマ、私には想像できません。
理系のためのJava入門―「動く物理アプレット」でプレゼンテーション! (I・O BOOKS)
小泉 修 (工学社 2006年09月)
どうだろう (シナモさん 2006-10-25)
シミュレーションの基礎という意味ではいい本といえます。
気になるところはミスが多いところです。
高校生にとっては難しすぎるので、高校の物理(この本には高校の範囲では円運動しかない)を扱ったものがあると基礎から学べます。
力学だけでなく、いろんな内容がかかれていれば言うことなしでしょう。
まるごとサーバーサイド Java! Vol.1
山田 祥寛、佐藤 治夫、小泉 守義、河村 嘉之、十河 学 (インプレスジャパン 2006年08月31日)
Seasar2で学ぶ DIとAOP アスペクト指向によるJava開発
arton (技術評論社 2006年08月09日)
読むのを断念しました…。 (どこかのSEさん 2008-04-29)
技術書は何十冊と読んできていますし、難解な和訳本も
十何冊と読んできました。それでもこの本ほど不可思議な
訳のわからなさを感じたことがありません。
一般的な概念を一生懸命説明しているのに、説明は的を得ておらず
肝心なDIやAOPはほとんど説明のないままさらりと流しています。
著者自身が訳の分らないまま書いているか、端から説明する気が
ないとしか思えません。
もう少し知識を咀嚼してまとめてから本にした方がいいのでは?
理解しにくい (Hankaさん 2008-01-21)
この本は教科書みたい
理論的な説明ばかり、人を理解させるために書かれてない
もう捨てちゃうっと考えてる
サンプルのプロジェクトがNetBeans (kkenji6261さん 2006-12-20)
まさにタイトルどおり、Seasar2を通じて、DI、AOPを学べる。また、くーすやGoyaの解説もあり、静的モデル図やシーケンス図があり、S2JSF、Seasar2、S2Daoでアプリケーションを構築する参考になる。
ただし、サンプル(サイトから入手する)がNetBeansのプロジェクトで提供されている。現状を考えるとEclipseのプロジェクトで提供してほしかった。
はじめてのJavaScript―プログラミング初心者のための定番スクリプト言語入門 (I・O BOOKS)
天野 友道 (工学社 2006年08月)
本当に初心者用。 (hogeさん 2006-12-13)
ある意味、このタイトル、サブタイトルに間違いはない。
今までに少しでも、プログラミングをかじったことがある人が、この本を読むと、その内容の薄さに驚くと思う。
また、一度でもJavaScript関連の本を読んだ人が、この本を読んでもその内容の乏しさに驚くと思う(挫折した人が読むといいかもしれない)。
そして、本当の初学者が読むと理解しやすいかもしれない。
ただし、さらに別のJavaScript関連の初級者本を読まなければいけないが。
どう考えても、内容が薄すぎると思えてしょうがない。
確かにわかりやすい。 (青い月さん 2006-08-17)
生まれた年からすると作者は高校生。確かに読んでわかりやすい。
高校生が書いたことを特に目立たせるわけでないところからすると、中身も水準に達しているということか。
これは中々… (デーヴァさん 2006-08-15)
今まで様々な入門書を試してきた僕だが、
この本が一番わかりやすい。
本当に初歩の初歩から解説してくれるので、
「はじめての」の看板に偽りなしといったところだろうか。
とはいえ、解説書といった性質上仕方ないのだろうが、
全体的に文章が固い感じは否めない。
ただ例文にやたら特殊なものが多く、「あいさつ」の項では
「こんにちは、ノーワークおじさん」という例を挙げるなど微妙に意味不明な所が笑える。
少々値は張るが、「プログラムのことは全くわからないけど、やってみたい」という人にお勧め。
さすがっ! (トダミンさん 2006-08-13)
初めてJAVAというものに接した私でもわかりやすく、非常に完成された文章で素晴らしかった。内容は初歩的なものではあるが初めて接する人にとってはよいきっかけを作ってくれる素晴らしい本だと思う。
いちばんやさしい Java入門 (技評SE新書 004)
丸の内 とら (技術評論社 2006年07月26日)
確かに物足りなさは感じるが、取っ付きづらくないように配慮してある (日曜日の朝さん 2007-05-25)
「例外処理」まで説明しているJavaの入門書でしかもコンパクトに纏めた本であると思う。
Java 2 SDkのWindows版と本書掲載のサンプルプログラムまで入れたミニCD-ROMも付いているという準備の良さである。
これは、単に本を読むだけでなく、簡単なサンプル・プログラムを動かしてみて、実際に体験してみるという言語習得の王道とも言える手法を安価な本として提供しているものと思う。
安価な本に仕上げる為にはページ数を押さえる必要があったのでしょうか?
画面のコピーすら1回も出てこない徹底振りである。まぁ、この画面コピーを使わなかったせいだか、あちこちにケアレスミスがあり、ホームページで間違い箇所の正誤表を掲載している状態であるが、それ程影響は無い範囲である。
ただ残念なところは、言語としての本当に基本的なところに止まっているので、何かプログラムを作るとかの場合は、その段階で敷居が非常に高いと思う。そんな面をフォローするような説明を簡単にしておいた方がよかったと思う。
ひどい (鈴木純一さん 2007-05-05)
この本を読んでJava入門しようとしている知人から相談を受けたの縁で読みました。「いちばんやさしい」とタイトルにありますが、本当に分かりやすい本かというとそうでもないと思います。誤字脱字も多いし、技術的説明の部分でも首を傾げる箇所が結構あります。一番安い部類のJava本だと思いますが、ある程度やる気のある入門者にはもっと分厚くて高くても他書を勧めると思います。
はじめの1冊に最適 (godさん 2006-10-15)
Javaの入門書は数多くありますが、初心者が読むはじめの1冊としては最適ではないでしょうか。
いきなり分厚い参考書に手を出しても挫折するのは目に見えているので、まずはこの本でベースを固めるとよいでしょう。
コンパクトで持ち運びしやすく、それでいて基本はしっかり押さえてある良書です。
コンパクトな本 (Saradinさん 2006-10-08)
この本の売りはコンパクトなサイズでしょう。
文庫本ミニ小説と大差ないサイズだし軽いので、電車で立ちながらでも楽々読めるので
電車で座れないときなんかにはかなり便利な本です。
しかし、この本が分かりやすいかと言えば全然分かり易くはありません。
何故なら絵や写真は一枚もないし、説明も文量を減らすためかかなり簡略化されているからです。
私はC言語をある程度習得しているので、この本の説明でもすぐに理解できますが、
もし他のプログラミング言語を全くされていない方はこの本を購入するのはよすべきです。
C言語などをやったことのある方にはむしろこの本の省略しまくったシンプルな説明が
馴染みやすいかもしれません。私がそうでした。
C言語などの経験がある方なら10時間もあれば全部読めてしまうでしょう。
例えばゲームが作りたいならJavaのゲームプログラミングを解説した本、
ネットアプリが作りたいならネットアプリを解説した本などとセットに軽い肩慣らしにこの本を
買う、というのであればちょうど良い手ごろな本なのかもしれません。
個人的には5ツ星な本ですが、相対的な評価としては3ツ星です。
読みやすかった (ジングルさん 2006-09-25)
他の本と違って小さいので気楽に買えました。
技術書にありがちな,文のたどたどしさがなくて,すんなり読めたのはありがたかったです。
この本を読んでもすぐにプログラムは作れませんが、Javaについてちょっと知った気になるには役に立ちます。そういう本だと思います。
JavaScriptリファレンス&逆引きユーザー便利帳―Ajax対応 (QUICK MASTER)
井上 健語 (秀和システム 2006年07月)
オープンソース徹底活用 EclipseプラグインによるJava開発環境拡張テクニック
西村 満、松尾 健一、水島 和憲、吉田 雅年 (秀和システム 2006年07月)
ゲームプログラミングで学習するJava入門
赤坂 玲音 (毎日コミュニケーションズ 2006年07月)
はっきり言って… (ハァさん 2007-09-03)
入門と言いつつ全く「入門」できませんでした。画像処理で「女の子」の画像を使っているので、会社などで勉強していてかなり恥ずかしい思いをしました。それでいて中身が薄く作れるゲームも中途半端なものばかりです。
面白いけどね… (とくさんさん 2007-04-15)
javaの入門書+ゲームプログラミング入門ということでいいのかな?
確かに、説明を細かくしすぎないようにして実際に簡単なゲームを
作っていくので、楽しみながら読み進めていけます。
ただし、説明が少ないため腑に落ちない点があるとなかなか次の段階
に進みづらいかもしれません。私はC++等を一通り勉強してからこの本
を読んだので、ある程度は誤魔化せましたが…はっきりいってjava入門
という点に関しては親切ではありません。
ちゃんとしたjavaの入門書がもう一冊はあったほうがいいです。
(javaの入門書だけだといきなりゲームを作るのは難しいでしょう)
ゲームやアニメの名称を所々で使ってるのも印象悪いです。
難しいけど面白いJava (脱Java入門者さん 2006-08-21)
基本的な文法からオブジェクト指向、SWING、イベント、グラフィック、ネットワーク、3Dと本来一冊では足りない幅広い分野を使いながらゲームを作成していくところがよい。欲張りな一冊であることは否めないですが、否定される一冊ではないです。また入門者にはJavaは「やさしく」ないと感じるかもしれないですが「面白い」とサンプルを通して感じられました。
読者になにかを説明してる本ではない (アルチザンさん 2006-08-07)
Javaでゲームという本を集中的に集めて読んでいるが、最も難解な本といえる。
断りなしに、バンバン新しい言葉が出てくる。知らないのは読者の責任だろうか?本のタイトルに「入門」と銘打ち、ページの幾分かをJavaのインストールに費やしているところから、初心者向けでない、とはいわせない。
文章は何度読んでもわからない。Javaで多少プログラムを書いている筆者にもわからない。例えば、いきなり「〜ということもできます」で、そのできる内容については説明はない。これでは、「俺は知ってるんだけどね」とひけらかしているに過ぎない。
「読者というお客さんにお金をもらって代わりに知識を提供する、」という技術本の基本からすると話にならない。著者が自分の知っていることをゲーム中心に書きました、という本だ。
しかも、少なくともSwingの解説には若干正しくない記述も見られる。Java3Dパッケージのもつ問題(必ずしもWrite once, run anywhereではない)ことも一切触れられていない。誤字も多い。編集者がマジメにレビューしたのか疑う。
Javaを知らない人が、この本を読むと「Javaってなんてむつかしんだろう」と思うだろう。中程度にJavaを知っている人がゲームのサンプルプログラム集くらいのつもりで買うのなら反対はしない。Javaでゲームを作っている人は、筆者のいうとおり「対象としていない」
これだけの内容を書いておきながら、参考にした図書がリストされていないことも気になる。ひとりでSun MicroSystemus提供の情報だけを元に書いたのだろうか?参考図書も勉強する人には、参考になるし、恥ずかしいことではないのだからきちんとリストするべきではないだろうか。
星をふたつにしたのは、サンプルコードとしては妥当なものが多かったからに過ぎない。それでも、componentを継承してサンプルコードを書いている点はものすごく疑問だ。
新しいJavaの教科書
井上 智洋 (ソフトバンククリエイティブ 2006年06月17日)
「やさしいJava」よりやさしい!? (現代のシドヴィシャスさん 2006-11-30)
私は、分かり易くて、良い本だと思った。ある意味、「やさしいJava」より分かり易い。
難解な用語や説明を故意に避けているように思える。その点において、賛否両論が生じるのだろう。が、プログラミング初心者(ど素人)にとっては、挫折せずに済むので、この程度のやさしい内容で良いのではないかと思う。
練習問題があって、それに対する模範解答があるのも、初心者にはありがたいのではないか。
ただし、Javaを業務で使えるようになるには、2冊目を買って学習する必要がある。その辺りの指南をしているところも、この本は抜かりがない。
プログラミング経験者には必要ない本かもしれないが、プログラミング素人には適した本である、と言えよう。
おしつけがましい (forestさん 2006-11-22)
内容は浅く、表面だけが解説されています。読んでも、理解できるような気になるだけであって、実際にプログラムが作れるようになるとは思えません。
学習者が本当に知りたいと思う部分、難しい用語の意味などはとおりいっぺんに流しているだけで本質的に理解できない。
「〜については分かりましたね」という書き方が多く出てくるが、表面的な説明で理解できていないところにこれが繰り返されるとイライラする。
秀逸な教科書 (あーこさんさん 2006-07-10)
プログラミング初学者にとって入門書を選ぶ際の決め手は、わかりやすく、かつ重要なポイントは押さえてある、ということですが、
この本は、同種のものと比べて、最もその条件を満たしていると思います。
ページ数も必要最低限におさえてあり、はじめてプログラミングの本を手に取った私も、辟易したり、挫折することなく、数日で読了、理解できる内容でした。
親切・簡潔・わかりやすい。入門書として最適!
Javaのドリル 活用編 (Workbook in Programming)
瀬戸 遙 (ソシム 2006年06月)
コーディングがあまりに見辛い。 (うに.。さん 2007-11-11)
解説のコードにコメントが一切振られていない。
タブでのインデントが適当過ぎる。(ループ文の終わりが何処にあるか判らない等々)
問題集形式の書籍は数が少ないので、内容の質を高めて行く事が出来れば優良な書籍になるとは思うのだが・・・。
基礎からのJavaScript (I・O BOOKS)
岡田 克司 (工学社 2006年06月)
JavaScriptの初歩からAjaxまで (4のつく日さん 2006-09-12)
Ajaxを勉強したかったんですが、Ajaxの本はJavaScriptを一通り知っていることを前提としているため、書店で比較してこの本でまずJavaScriptを勉強することに決めました。数あるJavaScriptの本の中でもAjaxについて書かれている貴重な本です。
プログラミングの本としては比較的ページ数が少ないですが、余計なことは省いて、なおかつ必要なこと(オブジェクトからDOM、Ajaxの基礎まで)は網羅されていて、Ajaxを勉強するためにJavaScriptの基礎知識を身につけるという目的にぴったりでした。これ一冊でJavaScriptのことがよくわかり、助かりました。
Javaのココロ "できる"プログラマになるための111のアドバイス
松浦 健一郎、司 ゆき (ソフトバンククリエイティブ 2006年05月27日)
なるほど勉強になるなあ・・・ (sasakizさん 2006-10-04)
Javaは昔使っていましたがここ5〜6年はすっかりご無沙汰していました。
久々に読んだJavaの本です。
まずJavaそのものについて、スレッド処理に関連するコードが何を意味しているのか、
コレクションクラスの使い分けなど簡潔な記述で分かりやすい説明です。
JDK5.0の新機能についての記述があるのもうれしいですね。
一方単にJavaのみならず記述スタイルやクラス設計、デバッグはどうするなど、
プログラムを行うことに気を配った本でもあります。
読んでいて「なるほど」「確かにそうだよなぁ」などと特に意識することなく
行ってきた事を再確認できたり、あまり考えないでいた事に気づかせてくれたり
書き方の優しさとあいまって気の置けぬ本という感じがします。
Apache Lucene 入門 ~Java・オープンソース・全文検索システムの構築
関口 宏司 (技術評論社 2006年05月17日)
検索エンジンの基礎が学べます (ZX-12Rさん 2006-11-17)
フリーかつJava環境で利用できるLuceneの実践書です。とはいっても最初の章は検索エンジンの基礎も説明をしており大変入りやすい書籍です。後半はよりディープな説明も入り実践に利用できます。著者のブログでのサポートもグッド。
日本語構文解析の説明がわかりやすい (ジョイジョイさん 2006-11-06)
Namazuを使ったホームページ検索の代わりを探していた時に見つけたのがこの本。
日本語の処理で気になる構文解析についても詳しく説明がされている。
入門書というだけあって、サンプルのプログラムを一通り動かすと、Luceneを
こういう風に使えばいいんだ、ということがわかるが、サンプルを動かすには、
tomcatやantなどの最低限の知識が必要となる。
実際のシステムで利用する場合のヒントが散見的に書いてあるが、もう少し具体的に書いて
もらえるとよかった。続編に期待したい。
この本には大変お世話になってます (円盤生物さん 2006-11-05)
私は現在Luceneを使用するプロジェクトにかかわっていますが
この本のおかげでかなり救われてます。
この本に出会うまではハイライト表示がどうしてもうまく行かずずれてしまっていたのですが
その原因と対処方法が分かり、ハイライト表示がちゃんとできるようになりました。
あとサンプルですが、バージョンが違うと動きません。
特にLuceneのバージョンは本の通りに1.9.1にしないとだめでした。
その他、ツールはjarの名前が変わっているものがあるので
バージョンが違うものを使用する場合はbuild.properties中の名前を変えないとだめです。
私はwebアプリケーションのサンプルは不要だったので試してないですが
たぶんバージョンをそろえれば動くのではないかと思います。
全文検索の理解が深まりました。 (バンブーコレクタさん 2006-11-02)
検索技術に興味を持ってシステムを検討している際に、オープンソースのLuceneの存在を知りました。本書は、全文検索システムの入門から、実際のLuceneを利用した開発ステップをまとめたもので、Luceneを利用(予定)の初心者には一押しです。本書の知識をベースにすることで、Luceneを使用した企業システムの構築が加速化できます。日本でもこのようなオープンソースを利用した開発者がどんどん増えることを期待しています。
著者さんへ...サンプルファイル、5章は改訂した方が良いのでは? (yhさん 2006-10-30)
書籍の内容としては4章までGood. 理解しやすい。
しかし、サンプルファイルはほとんど全滅。
サンプルを当てにしている読者は、自分でスクラッチから書き試すのが良い。
著者は読者にantを使って利便性を高めているつもりなのだが、
提供されているそのままの状態では大半がまともに動作しない。
また著者のブログでいくつか対策が記述されているが、サポートが不十分。
自分の場合、いくつかサンプルに手を加えることで解決したが、
java, ant, tomcat, strutsに関する知識がない読者には苦痛でしかないだろう。
Javaで楽しむプログラミング応用
上坂 吉則 (牧野書店 2006年05月)
Javaのオブジェクト指向がゼッタイにわかる本―最初からそう教えてくれればいいのに!
立山 秀利 (秀和システム 2006年05月)
タイトルはあやしいが、結構わかりやすい (ギルド..さん 2007-07-31)
「ゼッタイ」なんて書いてあると疑わしいが、オブジェクト指向についての説明はかなり丁寧に書いてあると思う。
一つの題材について徐々にカプセル化や派生などをしていくので、どこがどう変化していくかがよくわかる。また、普通のJAVAやC++の入門書と違って、オブジェクト指向の説明に具体的例が多いという点もよい。
ただ、JAVAの文法などは本の目的ではないので学べることは無い。他の入門書が必須。
一応オブジェクト指向言語でプログラムは組めるが、オブジェクト指向になっているか不安だという方には非常にいいと思う。
もちろん、初めての方でもすんなりと入っていける内容だと思う。
オブジェクト指向って何?っていう初心者に、いいです。 (やきそばさん 2006-10-21)
正直言って、本のタイトルがうさんくさいですが、「オブジェクト指向って何?」
っていう方には、本当に良本です。
多くのjavaの参考書は上下巻2冊で構成されて、上巻で基本的な文法を
教えていると思います。私も上巻までは、何とか読み進めることが出来る
のですが、下巻になると、オブジェクト指向の概念をはじめとして、
クラス、インスタンス、継承、カプセル化などなど多くの専門用語が
出てきて、それを理解できずにjavaを挫折していました。
本書は、その基本的な文法(while, for, if文など)を割愛して、いきなり
オブジェクト指向の概念や、java特有(?)の専門用語を説明していますが、
やさしい表現で丁寧に解説してあるので問題はないと思います。
(取り上げている例が、本当にわかりやすいです。)
そして、オブジェクト指向でプログラミングする、という事が理解できます。
オブジェクト指向が理解できなかった方、javaを挫折した方には、希望を与え
てくれる一冊だと思います。
但し、本書はjavaの基礎中の基礎の教科書です。更にjavaを学習される
方は、標準的な参考書や文法書、問題集で力をつける必要があります。
文系のためのJava入門 (I・O BOOKS)
梅原 嘉介 (工学社 2006年05月)
新Java教科書
岡田 謙一、上田 真太郎、重野 寛、川口 信隆 (ソフトリサーチセンター 2006年05月)
JAVA教科書の改訂版 (kaizenさん 2009-03-04)
JAVA教科書の改訂版。
教科書というよりは、入門書といった方が内容にあっているかもしれない。
C言語を知らずに、いきなりJAVAを覚えようという人向け。
Javaゲーム制作教科書―Javaアプレットのゲームを作る (I・O BOOKS)
片山 幸雄 (工学社 2006年04月)
優秀 (ハァさん 2008-02-19)
作るゲームの種類が豊富で、初心者にはかなり楽しめると思います。豊富な反面、かなり単純なゲームしかできませんが。
Java教科書―JavaアプリケーションとJavaアプレットの制作 (I・O BOOKS)
片山 幸雄 (工学社 2006年04月)
初心者の入門書には適さない (PG太郎さん 2006-11-01)
Java『教科書』という題名だが、プログラミング初心者がこの本でJavaプログラミングを修得するのは極めて難しいと思う。
例えば、for文やwhile文の説明では、プログラムの断片しか記載されていないので、実際にどのように動作するのかを確認することができない。
ページの後の方で、大きなプログラムを作る段階にならないと実際の動作が分からないという点はいただけない。
初心者には、簡単なサンプルプログラムで動作を理解できるようにするべきだと思う。
また、一般的に入門書に書かれている初心者が陥りやすい部分に付いても詳しく書かれていない。
一例を挙げると、switch文におけるdefault文とbreak文について、「必要がなければ省略できる」としか書かれていない(実際のプログラミングでは必要なことの方が多いはず)。
また、演算子を説明するためのサンプルプログラムに、いきなりjava.ioパッケージや例外処理が出てくるのも、初心者には辛いところだ。
全体的に、Java言語を習得するために効率よくページ構成が成されているとは言い難く、初心者の入門書には適さない。
超図解 HTMLとスタイルシートと少しだけJava Scriptでつくるホームページ入門 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2006年04月)
初心者向けには丁度よい内容でした (桜 桃子さん 2009-09-24)
超図解シリーズは会社がもう存在しないので購入後のサポートやデータのダウンロードサービスなどは期待できないのですが、初めてあるいは初級の方がCSSを勉強するには少しずつグレードアップしていく流れなので使いやすいのではないかと思いました。
わかりやすいけど… (RIO☆さん 2006-12-21)
Webページをつくりたいと思い、最初にこの本を購入しました。
手順通りに進めていけば、自然に内容にあるようなWEBページをつくることができました。
しかし、次のステップへと、新しい本を買って気付くのですが、『フレーム』など、現在
非推奨である方法がいくつも載っていることに気付きます。
タイトルに「入門」と表記するなら、これからのWeb業界の基準にのっとった方法を明記して
欲しかったです。
ちょっと・・・ (狼さん 2006-05-08)
ほとんどの本がHTMLとCSSだけを掲載しているけど、この本はJavaScriptも掲載されてて少しお得な気もしますが、本書で作っていくと何も知らない人は3つとも中途半端になって、初心者の方は余計に混乱を招くので欲張らずに、初心者の方はHTMLとCSSでけを掲載している本を買われた方が無難だと思います。
増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門 マルチスレッド編
結城 浩 (ソフトバンククリエイティブ 2006年03月21日)
デザインパターンとは型紙(かたがみ)のことです。 (kaizenさん 2009-03-21)
スレッドのことをよく知らないで、既存のソフトを修正してプログラムを作っているという場合もしばしばあります。
本書は、そのままスレッドのことをよくしらないまま使いつづけるのにも役立ちますし、
スレッドの使い方を覚えるのにも役立つと思います。
デザインパターンという設計の基本的な例題を使うという視点では、
「java言語で学ぶデザインパターン入門」を合わせて読むとよいかもしれません。
著者は、長年、マニュアル本をたくさん書かれているので、さまざまな情報源から情報を収集し、
体系的に説明するのに長けていると思います。
synchronized(同期)を理解するだけでも、本書を読む価値はあると思いますがいかがでしょうか。
ちなみに、デザインパターンとは型紙(かたがみ)のことです。
分かりやすさがいい (空星さん 2009-03-18)
スレッドは強力であるものの、扱いを間違うと処理がおかしくなる危険性も持ち合わせています。
スレッド未経験者でも、「お作法」を身につけられるかと思います。
読み進めると、関連するページに戻って確認したりしたくなることもありますが、その際にちゃんと該当ページが掲載されていたりと、心配りが嬉しいです。
マルチスレッドを利用するなら事前に読んでおくべき本 (蒼さん 2007-07-01)
Javaにおけるマルチスレッドは非常に便利な反面、使い方をしっかり理解しておかないとシステムの性能問題に直結する危ない機能でもあります。
本書は、マルチスレッドを利用する際の注意点やトレードオフ、利用する際のクラスの説明等を中心に構成されています。Java言語を利用していて、マルチスレッドを利用しようと考えている人は是非持っておくべき本だと思います。
おもしろかった (マーライさん 2007-02-12)
結城さんの本は分かりやすい。
入門と書いてあるように、そのまま実用は出来ないと思うが、
アイデアとして活用は出来る。パターンという感じでは無かったけど。
マルチスレッドプログラミングの学習に最適 (Tさん 2006-06-30)
パターンと言うよりはJavaのマルチスレッドの為の機構やクラスの使い方の解説と言った感じだが、何故、そのような機構が必要なのか、その機構を使用しない場合にどのような問題が起こるのか、また、使用した場合に生じるトレードオフは何なのか、といった事が詳しく解説されている。
マルチスレッドのプログラムを書いたことが無くても、始めの2章でJavaのマルチスレッドプログラミングの基本について触れているので、Javaのソースが読める程度のレベルであれば何とか読める。
パターン解説の他に、Javaのメモリモデルやswingアプリケーションのシングルスレッド規則等、知っていればJavaのプログラミングに役立つ情報も多々掲載している。
また、この改訂版ではJ2SE5.0で追加されたjava.util.concurrentパッケージのクラスの使い方も解説しており、最新のAPIの使用法についてもある程度学ぶことが出来る。
JAVA PRESS Vol.47
(技術評論社 2006年03月17日)
JAVA PRESS 特別総集編
(技術評論社 2006年03月17日)
Eclipse3ではじめるJavaフレームワーク入門
掌田 津耶乃 (秀和システム 2006年03月)
この本の対象者は「Javaサーバの事知っている初心者」 (mi100さん 2006-04-09)
Tomcatのインストールや設定、ディレクトリについての詳細等、始めにやらなければいけない詳細の説明がほとんどされてない状態で、サンプルが始まってしまいますので凄く不親切でした。
ファイルをどのディレクトリに入れればいいのか??がわかってない方には、この本を理解するのは難しいと思うし、この本だけでは無理だと思う。(例えばStrutsの場合、Actionファイルをどのディレクトリに入れればいいのか??)
ただ、他のフレームワークについての説明とEclipseプラグインの使い方の読み物として良いかと思いますので☆2つにしておきました。
フレームワーク入門と書いているのですが、この本の対象者は「Javaサーバの事知っている初心者」が対象だと思います。初心者の方は注意してください。
どうしてもこの本を読みたい方は、他の入門書で勉強をすると良いかもしれません。
Head First Java 第2版―頭とからだで覚えるJavaの基本
キャシー シエラ、バート ベイツ、島田 秋雄、神戸 博之、高坂 一城 (オライリージャパン 2006年03月)
急がば回れの精神なら読んでみる価値は十分だと思いました (tosさん 2009-06-26)
以前から書店で見ても無視してきましたが、改めて読んでみて大へんな本だと思いました。全くの入門書ではありませんが、かつて何冊か読んだ他のJava本とは違った勉強が体験できました。
私は、バリバリのプログラマではありませんが、資料等でJavaのサンプルコードに出会った時に、以前より深い視点も加えて解読できるようになりました(・・・するようになりました)。そんな時、本書にちりばめられたユークなビジュアルが現れることも多々あり、単なる初心者の理解を助ける目的に挿入されたものない事を実感しています。
難点といれば、必ずしもリファレンスとして役立つとも思えないのに、本書は 600メージ余りもあること、それなりに出来るプログラマには回りくどさが感じられるため、その気になるには勇気が必要なことかもしれません。急がば回れの精神でもおそらく損はしないと思います。
プログラムの内容が実践的でないのが惜しい。 (TAKEさん 2009-05-18)
イラストや写真を多用したユニークなスタイルの解説本。
約700ページ近くあるため、読み応えはある。
しかし、最後まで読み終えた。
プログラムの内容が実践的でないのが惜しい。
誤記が多いが、いい本 (おさだまさん 2009-04-20)
私自身実際に商用のコードを書く技術者ではなく、R&D管理職の人間ですが、
javaを手っ取り早く、正確に勉強するためには良い本だと思います。
メモリ上のどの領域にオブジェクトが展開されるのか等非常にわかりやすい
く工夫していると思います。
ただし、誤記がまだたくさん見受けられます。自分は2008年末の4刷を購入。
4回刷新してもまだこの程度のレベルなのはがっかりです。
時間があれば、原書で読み直したいと考えています。
誤記が多いため全くのビギナーには進められませんが、読み物としては悪く
ないと思います。
途方にくれているあなたへ。 (niko2004さん 2009-02-17)
この本はJavaのおもしろさを教えてくれました。
この本が誰にとってもベストだとは思いません。
しかし、専門用語を多用した文章を読むのに苦労した人は、この本の図解の多さに助けられるでしょう。
すぐには馴染みにくい新しい概念を学ぶとき、この本の言い換えによる繰り返しに知識の定着を助けられるでしょう。
何より眉間にしわを入れて考え込まずに、肩の力を抜いて読むことが出来ます。
例を挙げると、「インスタンス変数」と「スタティック変数」を擬人化した座談会形式のコラムなど。それぞれが自分のよさを主張したり、相手の弱点を非難しているのですが、そのまま特徴の説明になっているのです。
また変数をコップにたとえ、「ダブルモカ下さい。intサイズで」は名言だと思います。「変数には型があります」とただいわれるよりも、コーヒーショップでカップのサイズを選んで注文するように、変数に種類があることを説明されれば、日常生活の思考とリンクして、より「納得」に近づけると思います。
そんな風にちょっとした仕掛けの中にプログラミングの世界の理解を助ける内容がたくさんちりばめられています。
技術書や参考書は巷に山ほどあります。
それぞれの本は知識を色んな観点から分類し、整理し、説明しています。
その中で「初めは理解できなくてもかまわないから、とにかくひたすらコードを書いて、慣れて、覚えていくこと」という手法を用いた書籍は結構あると思います。
Javaの勉強を始めたとき、私も前述のような書籍を手に取りました。
しかし「初めは理解できなくてもかまわないから」という部分が、プログラミング初心者の私にはとても苦痛でした。
意味のないものをひたすら書いても、脳の上をつるつるすべるようでちっとも身に付いた気がしないし、何より退屈で、言葉の意味を理解できても概念を納得することができなかったのです。
本書籍の著者はそういった参考書の弱点を見抜き、あらゆる刺激を取り込んで理解の道標を示しています。
「あ、おもしろい」と読み手が思うことが、極上のスパイスになることを知っているのです。
プログラミングの世界で途方に暮れかけているあなたへ、是非読んでほしい一冊です。
素晴らしい本 (熟考者さん 2008-09-21)
レビューの評価が割れていたので興味本位で買ってみましたが、質、内容ともに名著だと感じました。本国で極めて高い多数の評価がなされている理由がわかります。説明はこれくらい詳細なほうが私は好きです。訳も素晴らしく読みやすいです。私はC++をよく使っていて、過去にJavaを少し勉強した程度ですが、この本のスタイルはスラスラと頭に入ってきました。そこを強調して欲しいんだというところが見事になされています。ということで、バージョン(tiger)が古いことはありますが、私は星5つです。
Java+MySQL+Tomcatで始めるWebアプリケーション構築入門
竹形 誠司 (ラトルズ 2006年03月)
ログインして、ユーザレベル管理と掲示板が構築できる【本】 (ウェブ光さん 2009-10-27)
はじめまして、
JAVAでMySQLを使ってWebアプリケーションを作成するのに参考書を探していたところこの【本】に出会いました。
【内容】
この【本】を最後までやると次のような要素を含んだWebアプリケーションが構築できるようになります。
(1)複数同時ログイン(セッション管理)、ユーザ認証(BASICなど)
(2)データソース・コネクションプーリング
(3)MySQL5.0.18<=>JDK1.5.0<=>TOMCAT5.5<=>クライアント間の文字コード
(4)データ型の関数の作成方法から.jsp、.java、.css、.xmlおよびJavaScriptの使い方など
(5)パラメータの渡し方、クッキーの設定、テーブル生成SQLなど
(6)MySQL5.0.18、JDK1.5.0、TOMCAT5.5のインストールから設定、ドライバの配置など
(7)Windows環境設定など
(7)ユーザを4つのレベルで管理、掲示板の書込みしかできない一般ユーザから一般ユーザを管理する管理者レベルまでを管理できるようになります。
【感想】
この【本】は、上記のようなことができるようになりました。
私にとっては信頼できる良書でした。
【希望】
この手の【本】に対する希望など
ECLIPSEなど開発環境も含めていただけるとたすかります。
私の場合には、MyECLIPSEを使って構築してみました。
これ以外に、たくさんのWebサイトなどいろいろ参考にさせていただきました。
以上
いいと思います。 (参考書さん 2007-01-24)
参考書の内容も充実していいのですが、何よりわからない事があった時に
著者に質問をすると親切に対応してもらえるので凄くいいと思います。
javaを始める人にもお勧めしたいと思います。
Javaで学ぶシミュレーションの基礎
峯村 吉泰 (森北出版株式会社 2006年02月26日)
幅広い内容をカバーした、学習に最適の良書 (環状線外回りさん 2006-06-08)
数値計算の数学的基礎とアルゴリズムについて幅広くまとめられています。内容は広く深く、各所で表・図を効果的に用いた理解しやすい記述となっています。
本書により数値計算を独習するのはもちろん、必要事項を調べる辞書的な使い方にも最適な本であると思います。
プログラムリストが少々見づらいのが難点ですが、アルゴリズムを調べ、自身でプログラミングする上では支障は無いと思います。
数値シミュレーションを真剣に勉強したい人むけの良書です (Reviewerさん 2006-04-27)
数値シミュレーションの数学的基礎とJava言語を用いた実践的プログラミングを同時に学べる良著です.連立一次方程式の解法,補間と近似,数値微分と数値積分,偏微分方程式の解法など,数値シミュレーションに関する重要事項を網羅的に解説しており,とても解りやすい記述です.高専・大学の初学者から,シミュレーションを問題解決に利用する研究者や技術者まで,本書は有効に活用できると思います.
数値シミュレーションについて本書ほど系統的かつ丁寧に解説した書籍は,まず見当たらないでしょう.よって星5つです.
「Javaで学ぶシミュレーションの基礎」を読んで (まあちゃんさん 2006-04-12)
最近、数値計算の書籍が少なくなってきていて、熱応力の理論計算とシミュレーションをしている私は少々、不安を感じていました。
と言うのは、本屋さんのコンピュータ関係の棚にはワードやエクセルあるいはC++などの本ばかりで、理工系の学生や技術者向けの本があまりにも少ないからです。峯村先生の「Javaで学ぶシミュレーションの基礎」は数値計算の広い分野について、バランス良く配置がなされていて
理論的な部分も要点が分かりやすく簡潔に説明されており、Javaによるプログラム記されていて、とても参考になると思いました。
EclipseではじめるJava (ラクラク図解)
NRIラーニングネットワーク (翔泳社 2006年02月02日)
JAVA+Eclipse入門書としては最適 (はくばさん 2007-09-09)
プログラムやツールって、まず「動かして楽しむ」という事がすごく大事だと私は思います。この書籍はそれが実現できます。Eclipse操作の1つ1つ丁寧に書いてありますし、JAVA文法も初心者用にわかりやすく書かれていて、簡単なサンプルプログラムも多いです。仕事などでバリバリにEclipseの全ての機能を使いこなすという方や、資格試験対策を目的とした方にはかなり物足りないかもしれません。しかし有名な開発ツールでJAVAを手軽にプログラミングをして楽しみたい初心者の方にはうってつけな書籍だと私は思います。ちなみに私はSJC-P資格保有者で息抜きでJAVAを楽しみたいと思い購入しました。
徹底攻略 Javaアソシエイツ問題集[310-019]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
株式会社CSKシステムズ、八木裕乃、明壁敦子、須澤秀人 (インプレス 2006年02月02日)
お薦めの問題集だ。 (まーたんさん 2008-11-13)
僕はSun SJC-A認定ガイドとこの問題集で満点で合格できた。
本番と比べてこの問題集のレベルはほぼ同じか、むしろ少し難しいくらいだ。
解説も詳しくてわかりやすいし、問題数も多いのでお薦めだ。
(この問題集の内容を理解し2回から3回ぐらいやれば合格は間違いなしだ!)
ピッタリ! (かんさん 2008-09-30)
合格するのに最も効果的なのは、問題集をやり込む事だと聞き購入しました。 問題は適切な難易度だし、解説は解りやすく丁寧です。毎日コツコツやればかなり合格に近付く事でしょう、合格への近道にこの問題集はピッタリです。
これは解けるようにしないと・・・。 (ダイジョーブ博士さん 2008-07-16)
定番中の定番。
通称【黒本】です。言っていいのか悪いのか・・・。この問題集から1問だけ同じ問題が出題されてました。もしかしたら他にも出てるかもしれないです(笑)
問題のレベルはJAVAを初めて解く人には難しい内容だったと思いました。何度も解答を見て理解してを繰り返して私は合格できたので3周繰り返して100%にしたら受験してみてください。
合格以上を目指すなら (ニックネームBTKさん 2008-07-06)
はっきり言って合格するだけならSUN認定の教科書を
しっかり勉強すれば十分だと思います。
ですから、この本は「合格だけ」以上の「高得点合格」を目指す人、
あるいは確実な合格を目指す人にお勧めします。
ちなみに、この本の問題レベルは他の人のレビューにもあるとおり
実際の試験よりも高めに設定されています。
また、SUN認定教科書の章立てに依存しない横断的な問題も
ちらほら存在します。(しかも結構前半部分に)
教科書が1章終わるごとに理解度を測るため、
問題集を1章解くといったスタイルで勉強される方は
面食らってしまうかもしれませんが
全体の勉強が終わるときちんと理解できていますので安心してください。
しかし、合格確実にしてくれるとは言え、必要性の疑わしい
かなりトリッキーな問題なんかもありますので
星は4つにしておきます。
資格取得へ向けて勉強中 (あきさんさん 2007-11-02)
仕事でJAVAを使っていないのですが、将来のために
資格を取っておきたいと思って勉強中です。
この問題集は、わかりやすかったので、すごくために
なります。実際の試験は12月に受けるつもりです。
それまでにあと2回見直しをしようと思います。
Eclipse 3.1によるJavaアプリケーション開発 オープンソース徹底活用
水島 和憲 (秀和システム 2006年02月)
Java 5対応の解説が充実 (伝衛門さん 2006-02-11)
本書はEclipse3.1の目玉であるTiger対応についてまるまるひとつの章を割き、余すこところなく解説しているところがなんといっても買い。Tigerの主要な各機能について解説した後に、その機能についてEclipse3.1でのサポートを説明してくれているので非常に分かりやすい構成になっている。
注目のEclipseプロジェクトのWTP(Web Tools Platform)や最新のAspectJ5、java開発の現場で役立つ便利なプラグインについても解説されていて至れり尽くせり。
さらに、更新マネージャを使ったプラグインの管理方法など他にない情報が満載。更新サイトをローカルなネットワーク内部に構築してネットワークトラフィックを少なくする方法などはこの本で初めて知った。
やさしく学べるJava - CUIによるプログラミング学習
黒瀬 能聿 (森北出版株式会社 2006年01月30日)
JAVA PRESS Vol.46
(技術評論社 2006年01月17日)
実践Eclipse3.1―Javaプログラミング入門 Java5“TIGER”対応
中村 真彦 (ソーテック社 2006年01月)
最高な良書 (mi100さん 2006-09-17)
Eclipseでサーチし、リストアップされた上位ランクの本はほとんど読みましたが、ここまでわかりやすく細かく書かれた本はないと思います。
ほとんどのEclipse本のサンプルコードは動かなかったのですが、この本は、私のような初心者でもサンプルをすべて動かす事が出来ました。
本と同じようにサンプルを進められるので、理解も早いです。
ぜひ、私の様な初心者の方がEclipse本で悩んでいる方いましたら、この本を読んでほしいなと思います。
正直、この本の完成度に比べれば、他のEclipse本はお金を返してほしいぐらい、この本は良書だと思います。
マスタリング Maven Java開発の容易性を実現する次世代のビルド/構成管理ツール
中島 洋行 (翔泳社 2005年12月13日)
バージョン2に対応して欲しかった (かずさん 2006-04-22)
数少ない日本語の参考書として貴重だが、ページ分量が少ない割には内容が豊富で、Mavenを学ぶ人、リファレンスにする人にも適切な構成とは言い難い。また本書の執筆時点でMaven2がリリースされているにもかかわらず、一切言及されていないあたり、寿命が短い書籍になりそうだが。
Javaによるアルゴリズムとデータ構造
柴田 望洋 (ソフトバンク クリエイティブ 2005年12月10日)
Javaが分かっている人にとっては、非常に分かりやすいアルゴリズムの本 (まよさん 2007-07-26)
Javaを使っての「アルゴリズムとデータ構造」の入門書である。著者が「はじめに」で述べているように、「Javaについての簡単な知識を読者がもっていることを想定している」ということであり、Javaの初心者は対象としていない。すなわち、Javaに関しては初心者ではないけれど、アルゴリズムとデータ構造に関しては初心者、というの本書の対象である。
本文では、線形探索、2分探索、クイックソート、2分木などのトピックが、非常に分かりやすく解説されている。特に、ヒープソート、線形リスト、2分探索木などの解説図は、他のどの書よりも丁寧で分かりやすい。
本文の内容が理解できているかどうかを試すためであろう、数多くの演習問題が提示されているが、著者のホームページには、すべての解答が掲載されているので、解答を確認できる。
ちなみに、著者のホームページは、数千ページのボリュームがある。Javaやアルゴリズムだけでなく、いろいろな情報が発信されていて、学習の手助けになる。
独学に最適です (エリカさん 2006-02-08)
とてもわかりやすいです。私のようにJavaの基本だけを学んだ後に、その次の本を探している人にもおすすめです。
「演習問題の解答に関する情報もホームページで公開しています。」と書かれていますので、ホームページに演習の<ヒント>でも書いてあるのかな、と思って著者のホームページを見てみると、解答が公開されています。しかも親切なことに、毎日1問ずつ解答が追加されています。自分自身で問題を解いてから、解答を参考にできるので、毎日の学習をたのしく進めています。
解答が存在しない (初級SEさん 2006-01-28)
できればこんな極端な評価はしたくないのですが・・・
参考書には「解答はホームページに載っています」のような事が
書かれており、そのホームページを見たところ、全74問中21問の
解答しか書かれておらず、残りの解答に関しては「少しずつ
公開していく予定です」との注意書きが・・・
演習問題を載せるからには解答も用意しておく。
これは参考書を作る上での最低条件ではないのでしょうか。
JDK 5.0で書かれた良質なプログラム例の宝庫 (まもるさん 2006-01-22)
数多くの図表とプログラムリストを用いて、基本的なアルゴリズムとデータ構造について、わかりやすく解説されている。図表だけでなく、本文も明快であり好感が持てる。
すべてのプログラムは、TigerすなわちJava 2 SE 5.0で書かれている。列挙、ジェネリクス、スキャナなどが使われているため、Tigerでのプログラム作成の際に、大いに参考になる。
ジェネリクスなコンパレータを用いたサーチやソートのAPIは、それぞれ数ページずつにわたって解説されいるため、Java APIの学習にもなるように工夫されているのもうれしいところである。
コンピュータ科学の学生向け、ですかね (izagonさん 2006-01-05)
一般的なアルゴリズム、データ構造について、Javaによるサンプルコードをまじえて説明しています。
「JavaAPIの中でアルゴリズムやデータ構造がどのように定義されているか」には全く触れていないので、JavaAPIの解説書を求めている方(おそらくJava初級者である現職のプログラマの方々)は注意が必要です。この本ではその目的は達成できません。
データ構造やアルゴリズムについて、学術的なスタンスで説明している本です。コンピュータ科学を学ぶ学生向けと言うべきでしょう。
ただし、職業プログラマであれば教養の一環として知っているべき内容ですので、プログラムの経験が浅い方には一読をお勧めします。他の言語でデータ構造やアルゴリズムの知識をお持ちの方には、不要ではないかと思います。
AJAX Webアプリケーション アイデアブック
羽田野 太巳 (秀和システム 2005年12月09日)
意外と入門者向けでしたが・・・ (多聞正道さん 2006-10-13)
ほかの方がおっしゃるとおりアイデアブックという割りに
初めてAjaxに触れるという方向けに書かれている部分が多いのが印象的でした。
実際私も、初めてAjaxに触れたのですが、ソースコードの説明がしっかり行われていて
よく噛みしめながら頭に入れることができるという点はハナマルです。
・・・が、Javascriptにはじめて触れる方に注意してほしいのですが
本書は大文字のI(アイ)と小文字のl(エル)が非常に判別しづらくなっています。
たとえば
clearI(アイ)nterval(エル)(timeI(アイ)d);
という文があるのですが、これは本書を見ると
clearl(エル)nterval(エル)(timel(エル)d);
と書いてあるように見えます。
これは、Javascriptに慣れている人にとってはなんてことは無いと思いますが
まったくはじめて触れる人にとっては大混乱の種になりかねません。
ある種の試練とおもって受け入れるか、別の本にするか・・・
いずれにしても内容的にはわかりやすいと思いますので
一度本屋で立ち読みしてから判断したほうがいいかもしれませんね。
AJAXの早い理解にはGood! (アルチザンさん 2006-08-13)
「アプリケーションアイデアブック」というタイトルが、この本の性格を表していると思う。AJAXがXHTML,DHTML,JavaScript,DOMといったものからできていることを簡単な説明とともに明確に語ってくれているのはありがたい。技術者がそこそこのレベルの知識を入手するには、とてもいい本だと思う。入門者向けと称する基礎編なんていうページ稼ぎもないところが、特にいい。
逆にいうと、プログラミング経験のない人がAJAXで一儲けしよう、と考えて買うのであれば、(本のタイトルに「アイデア」などと入ってるし)満足しないかも知れない。
今は多彩な技術が次から次に出るので、こういうタイプの技術本が増えてくれれば、短時間で目新しい技術について理解できるので助かる。
レガシーWeb開発経験者におすすめ (opticalさん 2006-05-18)
自分のように各種CGI言語とHTMLならわかるが、JavaScriptでどのように繋げばよいのかがわからない・・・そんな人にお勧めです。
ただ、アイデアブックという題名の割に内実は入門書なので
ネタ元としては期待しない方が良いでしょう。
一つ一つを丁寧にトライアルアンドエラー的な反復でなぜ何を
ちゃんと解説しているので、頭に入りやすく好印象。その他諸々に
おいてもうならさせられるバランス感覚で、著者はおそらく実生活でも
人に物を教えるのが相当旨いのではないかと感心させられた。AJAX入門書では一番よかった。
量と質共にマル (NVさん 2006-02-17)
最近流行のAjax。
多すぎず少なすぎず理解するにはちょうど良いサンプル。
読み進めているうちに、ステップアップしていける。
クライアント側JavaScriptの話がメインではあるが、Ajaxの通信部分は他のサーバ側技術と組み合わせれば、かなり応用が利かせられる。
テキストやXMLの取得方法と、それを呼ぶコールバック関数の説明がわかり易く記述されていたので、お気に入りである。
久しぶりにヒットの良書である。
タイトルと違うと思う (akさん 2006-02-15)
AJAXがついている割にはサーバーとの通信させる部分の解説は少なく、むしろ昔のJavascript的な使い方がメインに掲載されているように感じます。AJAX(WEBアプリケーションをタイトルにいれてあるのであればなおさら)であればCGIとの連携は必要に感じます。本書の中にデータをテキストファイルから読み込む説明があります。「実際には、CGIやPHPなどで専用のサーバーサイドアプリケーションを用意し、それに対して・・ここでは、あくまでも説明用のサンプルということで理解して下さい」とあります。ここでCGI等の説明を紹介して欲しかったです。サンプルならなおさらそうして欲しいと思いました。
Java 開発の実用問答集 (プログラマーズ叢書)
古川 正寿 (翔泳社 2005年12月07日)
自己のスキル評価によいと思う (Wedgさん 2006-02-13)
著者も「プログラム言語自体に関するものでなく」としているように、マネジメント・要求分析・テストなど分野は広く、その分浅めの内容となってます。
J2EEは関連する分野があまりに広いし、自分のやっている手法は果たして間違っているのだろうか、とふと不安になることはないですか?
そんなときにこの本の内容がおおよそ理解できる・聞いたことがあるのならば、とりあえず現在のスキルは間違った方向ではないはずだ、という自信になるのではないでしょうか。
15歳からはじめるJAVA CG&ゲームプログラミング教室―Windows 98/2000/Me/XP対応
大槻 有一郎 (ラトルズ 2005年12月)
JavaScriptハッカーズ・プログラミング—Webエキスパートが知っておきたい基本から応用まで
佐久嶋 ひろみ (メディアテック出版 2005年12月)
JavaScriptの機能の深さがわかります (tagachilさん 2006-06-24)
基礎的な文法から最新技術まで網羅されています。
他の書籍ではあまり見られないようなテクニックが、
詳しい解説つきで紹介されています。
JavaScriptの奥深さを改めて確認できました。
本格的な業務システムでも活用できそうな内容も多く、
実用レベルでも活躍する一冊でしょう。
入門 Ajax
高橋 登史朗 (ソフトバンククリエイティブ 2005年11月15日)
Ajax前夜 (dbldさん 2008-02-03)
JavaScriptやDHTMLの知識が前提になっていることが本の内容がよいだけに残念です。
増補改訂版ではある程度JavaScriptの解説も記述されているのですが・・・
サンプルコードの中の関数がブラウザが直接理解し実行できる関数(ビルトイン関数)なのか著者の高橋さんが定義した関数なのかがよく分からずサンプルコードを読むのに苦労しました。
C++の知識が前提の書籍なのかな?「コールバック関数」という用語がどういうものなのかの説明が足りません。C++未経験の読者には「コールバック関数」の理解が難しいのではないでしょうか。
でもライブラリ中心の解説よりもAjaxで直接ブラウザを制御するサンプルが多いことは好感が持てました。
それなりです。 (hoge*hogeさん 2006-09-04)
Ajaxが広まった初期の頃のものなので、その急展開ぶりを
考えれば、「今となっては」みたいな部分が多いにあります。
購入しても損はないと思いますが、ためにもならないと思
います。
またAjaxって何だろ?という疑問の回答にはならないとも
思います。
このようなTips系の書籍に良くあることですが、技術的な
部分に関しての誤解を生じさせかねない恐れもあるので、
読む際はある意味慎重に、読んだ方が良いかと思います。
今となっては… (たけぼーんさん 2006-08-28)
んー、この本買いましたが、いまとなってはあまりおすすめできませんねえ。
本の半分がGoogle Mapsだし…(しかも旧v1)
他のAjax本をお勧めします。
Ajax入門本の草分け (やーまんさん 2006-08-24)
最近「Web2.0」という言葉とともに良く
本屋でみかける噂の技術「Ajax」・・
Ajaxってなんじゃらほい?
ということをGoogle Mapsを良い例として中心に展開して
初心者にもわかりやすく書いてある良書です。
これからはこういう技術も大事なんだぁ、と感心した一冊
この本はAjax関連の草分け的本でもありますね。
本の装丁もカワイイ。
微妙 (shelter_rainさん 2006-08-19)
最近はやりのAjaxについて知りたくて、書店での特設コーナーを信用して購入してみたものの、なんとなく微妙な書籍です。
決して悪くは無いんですが、googleマップの説明に大半のページが裂かれており、個人的にマップはどうでも良かったので目を通す意味すらありませんでした(仕事上の理由でAjaxについて調べたかったので)。
また、サンプルソースが著者サイトでダウンロードできるのですが、そのサイトがごちゃごちゃしてて非常にわかりにくいです。
目的のサンプルはイベント発生時にサーバーへアクセスし(サーバーサイドはPHP)、必要なデータを取得してくるというものですが、サンプルコード最初のコメントに「ベータ版」と書かれており、結局文字化けで使い物にならない状況でした。
しかも毎回文字化けするのではなく、5回に1回程度の文字化けですからたちが悪い。
結局仕事の用途では使いものにならない書籍になってしまいました。
Ajaxの入り口としては悪くないんですが、そういう意味で微妙な書籍ですね。
Java Puzzlers 罠、落とし穴、コーナーケース
ジョシュア・ブロック、ニール・ガフター (ピアソン・エデュケーション 2005年11月14日)
言語やライブラリを使う人に限らず、それらを作る人にとっても、この本は一読の価値ありそう (seraphyさん 2006-03-28)
JAVAの実務経験が半年以上あれば、問題の半分は解けるように思う。
むしろ、解けなければ困る。ここに説明されていることは、JAVAの落とし穴であり、それに気がつかないということは意図せずにバグの温床となっているかもしれない。
中級者でも確認の意味で読んでみる価値はあると思う。
しかし、なによりも中級者以上が読んで得られることは、すでに当たり前のように思っていることが、初心者にとっては躓きやすい段差だった、ということの再発見である。
もし初心者を教育する立場にある人ならば、ある種の「気付き」のようなものを与えてくれることだろう。
しかも、この本は、それにとどまらない。
本来、JAVAはシンプルで理解しやすい言語として設計されたにも関わらず、この本で上げられているような落とし穴がないわけではない。本来のコンセプトにそぐわない、どうして、そのような状況になっているのか、JAVA5に至るまでの歴史的考察、そして言語設計者、ライブラリ設計者への教訓、アドバイスを示している。
言語やライブラリを使う側に限らず、それらを作る側にとっても、この本は一読の価値はあるだろう。
Javaの仕様に詳しくなるクイズ満載 (reyoshiさん 2005-11-21)
EffectiveJavaも持っていますが、その実践編というかんじです。こちらの本からも参照しているので、併用がお勧めです。
間違い探しをしながら、何が問題か、よりよい解決策は?と考えさせられます。
短いコードで考えさせられることがたっぷり。
まだ読破していませんが、これから楽しみながらじっくり考えていきたいと思います。
Ant第2版
スティーブ ホズナー (オライリージャパン 2005年11月)
自分オリジナルのbuild.xmlが書けるようになる (huさん 2007-02-07)
WEB上の情報でbuild.xmlはある程度書けるようになりましたが、実際開発の現場ではそれ以上のカスタマイズがどうしても必要となり、この本を買ってみました。
antで決められた各要素や属性について非常に詳しく説明されており、こんなことできたらいいなって思って調べると、ほとんどのことは解決し、自分オリジナルのbuild.xmlが書けるようになりました。
ただ1点不満に感じたことは、説明を理解し自分で試そうと思っても、意外と正しく書けていない場合が多いので、使ったことのない要素や属性を使うときに少し苦労するかもしれません。もっとサンプルの記述例を載せて欲しかったです。
知らなかったことがいくつも (アマゾンユーザーさん 2005-12-16)
普段は単なるビルドツールとしてしか利用していなかったのに、他にもたくさんのことができることがわかってよかった。一部日本語表記に微妙なところもあるが、許容範囲。
Eclipse 3+Visual EditorによるJavaプログラミング Eclipse 3.1対応 応用編
プロジェクトウィルカ (秀和システム 2005年11月)
期待していただけにチョット残念!! (dangoさん 2006-01-28)
VisualEditorに興味を持ちまして入門編を読んで大変面白かったので、この応用編を買ってサンプル等色々試してみました。
僕的にはこんな感じの内容でした。
1章から3章は「入門編とチョット+@」
4章SWTの入門編とは違ったやりかた
5章JFace使ってみませんか?と言う感じ
6章7章RCP
8章スタンドアロン作成
全体的に書き方は前回と同じく読みやすい&分かりやすいのですが「第7章は全然別物」のようになってしまってました;;
分かりにくく、サンプルの実行が少なく延々つづくコード入力。
そしてソースのミス。Aapp→App、getpath→getPath等。
多分、時間が無いand応用編だからって事でチョット手を抜いてしまったのかもしれません。
出来れば1章から3章はチョット省いて(入門編にまかせて)7章をきちんと分かるようにいつものペースで作って欲しかったです。
次回の本に期待しておりますm(__)m
Eclipse3ではじめるJavaプログラミング入門 3.1対応 (Java programming guide)
掌田 津耶乃 (秀和システム 2005年11月)
脱初心者にお勧め (ロキさん 2005-11-20)
はっきりいって全くのプログラミング初心者には向きません。
JDKやEclipseをインストールして、"HelloWorld"を表示させるまではやってみたことがあるが、それ以上にはなかなか進めなかった人に向いていると思います。
インストール時の注意や、Java特有の言葉についても丁寧に解説されていて分かりやすいです。
Javaの10年
岩山 知三郎 (コンピュータエージ社 2005年11月)
読み物として楽しめる (真仁田博之さん 2006-03-29)
タイトルも表紙も地味ですが、何気なく本書を手にとって”はじめに”から読んでみたところグイグイ引き込まれてしまい思わず衝動買いをしてしまいました。
最初はJavaのバージョンアップの度に次から次へと追加されていく各パッケージがそれぞれどの様な経緯で生まれてきたのかを知ることが出来ればという勉強のつもりで読み始めたのですが、本書はそれに留まらずビル・ジョイ氏をルートとして登場する幾人かの優秀なエンジニアとそれらを取り巻く技術者のコミュニティがJavaを生み・そしてインターネットの発展と共に育てていく過程を興味深く綴っており、勉強は途中から娯楽に変わっていました。
本書を読み終えてフリーの文化のすばらしさ、エンジニアたちの溢れるバイタリティ、ネットを通じたコミュニティの力、大学の役割、要件に応じて柔軟に形