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xfy Report Writer for XBRL EDINET対応版2008公式ガイドブック
ジャストシステムXBRLプロジェクトチーム (アスキー 2008年03月17日)
説明ありき (jozz zoomerさん 2008-05-07)
画面ショット付の分厚い解説本でした
こちらのソフトがこの本から買えたらいいのに
融通のなさはいつものことですかね、ジャストの
たとえ買えたとしても、買わない可能性が高い
財務状況から考えて
ジャストシステムはそのうち無くなってしまうだろう
プロフェッショナルBizTalk Server 2006
Darren Jefford、Kevin B.Smith、Ewan Fairweather (日経BPソフトプレス 2008年03月10日)
入門Office Open XML
Girier陽子、高山 佳文、森本 孝司 (ソフトバンククリエイティブ 2007年09月01日)
WebクリエイティブのためのDOM Scripting (Web Designing Books)
中村享介 (毎日コミュニケーションズ 2007年04月20日)
JavaScriptのためにも理想的な(X)HTML+CSSを (たちきさん 2007-11-26)
サンプル満載の本とは違い、DOM, jQuery, prototype.js, yuga.js の入門用解説的な内容で、入門者としては優しい本のような気がしました。JavaScriptを後から追加する時のためにも(X)HTML+CSSが理想的に記述する必要があることを再認識させられた1冊でした。
入り口に (informerさん 2007-11-12)
リッチクライアント作成にチャレンジする際、とっかかりに最適。初学者でも読み通せる。
本書→初めてのJavaScript→JavaScript第5版
の順で読み進めることをお勧めする。Javaやその他のオブジェクト指向言語に精通しているなら本書からそのままJavaScript第5版へ進んでも良い。
わかりやすさと簡潔さを両立した好著! (ゆうさん 2007-07-16)
本書は多岐に渡る JavaScript の機能の中でも、HTML の構造を解析してノードを取得したり、HTML 構造を操作する DOM に絞った解説書です。
"はじめに"に「本書はプログラマを対象とした本ではありません。(X)HTMLやCSSを記述するのが主なコーダー・マークアップエンジニア・デザイナーが、より表現を広げる手段として読んでもらうために執筆しました」とあるように、プログラム言語になじみの薄い人にも理解できるように配慮して書かれていて、オブジェクト・メソッド・プロパティ・イベントハンドラーといった基本術語や、JavaScript の基本書式やお約束ごとといった前提解説も、平易な言葉と比喩でていねいに解説されており、JavaScript 自体を学ぶ取っ掛かりとしても都合の良い一冊です。
本書で特筆すべきは、本来 両立が非常にむずかしい、わかりやすさと簡潔さを、絶妙のバランスで両立させている点と、標準重視を謳っているだけあって、習得時に変な記法のクセがつきにくいよう配慮されている点です。
マークアップエンジニアや Web デザイナーに加え、イチから JavaScript を勉強したい(し直したい)人、ブラウザ戦争時代に DHTML などで JavaScript に失望・挫折した経験を持つ人にもオススメしたい書籍です。
とても分かりやすく、入りやすい本 (Rさん 2007-07-05)
どうしてでしょうか???
JavaScriptに限らないんですがプログラム系の書籍は
単色か二色刷りが多くて読む気があまりおきません。(−−;
ところがこの本は適度にカラフルでみやすいですw
印刷の色だけでなく最初の一章でよく見かけるサンプルを実際に
練習できるところとか他に無い、見る人の事を考えれている本だと
思います。
そして内容は基本から丁寧に書かれていて後半は有名な
フレームワークの使い方まで書かれています。
XHTMLとCSSをある程度習得したそんなマークアップエンジアやデザイナさんに
最適です。
ただし初版は誤字脱字が酷いので急がないのであれば増刷後に。
まぁ、読めば気が付くようなものですので気にならない人は今すぐ!!
きれいなソースコードを書くために。 (motsuさん 2007-06-17)
CSS+(X)HTMLを、きれいなソースコードで書くよう心がけています。
Dreamweaverで生成されるJavaScriptが入るとコードがあまりきれいじゃなくなるのが悩みで、
JavaScriptをきちんと勉強するためにこの本を購入しました。
基本的なところからサンプルを参照しつつ勉強できるのですんなり理解することができました。
以前JavaScriptを勉強した際は、とても難解で挫折してしまいましたが
この本は読みやすく、サンプルもとてもわかりやすいのでそれを応用して、
いくつかはすぐに仕事で使えるようになりました。
途中からはより高度な内容になっていて
まだまだいろいろなことができそうなので、しばらくこの本は手放せそうにありません。
JavaScriptに苦手意識のあるWebデザイナーのみなさんにおすすめしたいです。
XQuery+XMLデータベース入門 DB2 9無償版で実感するXML DB用標準クエリー言語の基本
菅原 香代子、米持 幸寿 (日経BP社 2006年11月16日)
整理された入門書です。 (マイトモさん 2007-02-07)
既にDB2-9を自己セッティングしていたので、実施内容の再確認の意味で読みました。
xmlデータベースについて基本から丁寧に記載されており、これから初めて当DBを使用する方には最適な入門書です。
XMLデータベース入門以前
糸魚川 茂夫 (毎日コミュニケーションズ 2006年11月)
こんなに親切なXML関連の本はなかった (まゆこさん 2006-12-13)
「入門以前」というタイトルに惹かれ買ってしまったが、タイトルに偽りなく、通常の入門書より数段読みやすく、「XMLデータベースってこんなもんんかな!」という全体像がつかみやすい。Xqueryの細かい記述はないのだが、この一冊だけを頼りにして簡単なXMLDBが作れてしまう。この本を読むの約半日、DBを構築しても1日かからない。これでXMLデータベースがわかった気分になるのだからお買い得としか言いようがない。
最終章の「世の中のXML関連プロダクト」はツール、ミドルウエア、データベースが整理して書かれており、これがとっても便利。
XMLの雰囲気、トレンドを簡単に捕らえたい方にはお勧めです。
XMLデータベース入門
Serge Abiteboul、Dan Suciu、Peter Buneman (共立出版 2006年07月)
XMLデータベースに関連する原理を知りたいのなら (ettemさん 2006-08-15)
内容は悪くない。
ただ、原題では、XML Databaseと言う表記はないので題名で選んでしまうと後悔するかも。また、XPathやXQueryよりも古い本(と言っても、原著が出たのは2000年と最近だが)なので、これらの基になった問い合わせ言語についてのみ解説されている。なので、最近のネイティブのXMLデータベースを使うだけの場合には不向きである。
これら言語の設計の歴史的背景や、XMLデータベースの意義、XMLの利点を生かしたデータベースを設計するため注意点を知るには役立つ。XML DBを研究しようとする学生がとっかかりにするための本といった趣が強い。
XML逆引きクイックリファレンス―XML1.0(3rd Edition)対応
坂田 健二 (毎日コミュニケーションズ 2006年07月)
Office & InfoPath&Visual Studio2005 Tools for Office Hackers Programming XML連携プログラミング―「XML」をベースに、分野、職種、部署の壁を越えた連携処理を可能にするテクニック
PROJECT KySS (メディアテック出版 2006年06月)
実例で学ぶ! [入門と実践] Ajax+XML [CD-ROM付き]
川俣 晶 (技術評論社 2006年05月13日)
説明が丁寧です. (Balisanさん 2006-07-07)
タイトルはAjax+XMLですが,Javascript,DHTML,XML,DOMによるプログラミングの基礎が中心で,流行のGoogleMap APIを使ったサンプルはありません。言葉は知っているが,プログラミングスタイルを最初から勉強したい初心者向け(私のような)と思いました。
ただ,コーディングスタイルとしての定石(知らない人にはとても有用)が載っていたりして中級者にも有用なノウハウも載っている様に思います。(プラウザの種類による処理の違いの判定など,なるほどね!と思ったりします。)また,言葉/用語の使い方と説明がとても丁寧でわかりやすいですね。ノウハウに相当するコラムもよい。初心者には,お勧めです。
実践Ajax:Ebookビューア (OPERAさん 2006-07-05)
何度か、店頭で見ていましたが、あまりにもAjaxやWeb2.0の入門、解説だらけでうんざりしていたが。
あらためてAjaxとRSS応用の資料を探すため、結果的に本書を購入した。
川俣さんの書籍は、大昔求めたことがある。
同じ著者だという、書き方が、敷居を低くしている。もはや用語の解説している場合ではない。そういう意味での、これから入門組みや、Web2.0化のこちら側の人のために、わかりやすい解説書が必要かもしれない。
この本は、段階的に解説しているが、最終的なゴール、実用的なWeb
アプリケーションの実現です。ここでは、「電子書籍読書ツール」です。
なんともいかつい命名です。ところがソースを眺めていると、なかなかよい出来と思います。
Ajaxの基本的な対応すべきことがもりこまれ、学習の教材としてGoodです。
その部分的な解説が、前段に書き綴られています。
Ajax,Web2.0がこれだけ市民権を得た段階で、このネーミングでは、目立ちません、売れるものが、目に付きません。手が出しずらい。再版される場合は、追加データを含め、ネーミングとデザインを一新してはと思いました。作者の問題と出版デレクターの問題か?
よく見るとよい本です。
中途半端な人にお勧め? (にそさん 2006-06-24)
とりあえずAjaxを体験するための一通りの要素は揃ってる本。
JavaScriptの書き方はわかるんだけど中途半端。
XMLとか知ってるんだけど名前だけ。
それでもAjaxは使ってみたいけど、実際どうやって作るのか、サイト見たけどなんかいまいちピンとこない。
こんな感じの中途半端な人(自分含む)にお勧めかも?
Ajaxそのものについてはほとんど触れておらず、
それぞれのトピックが、それぞれの技術の入門となっている感じです。
題名には騙されないように!
初心者にはちょっと難しい言葉が使ってあるかも。
XMLデータベース入門 NeoCore/XprioriでXMLDBを極める!
山田 祥寛 (翔泳社 2006年04月12日)
参考になります (あさこさん 2006-04-14)
今までずっとリレーショナルデータベースを使ってきましたが、最近XMLデータベースという言葉を聞いて、ちょっと気になっている所でした。
まだ、買って間もないので全部は読んでいないけど、かなり良い感じです。
どんなときにXMLデータベースを使ったらいいか、といった初歩的なことから、こうすれば処理速度が速くなる、といったちょっとしたテクニックまで触れられています。JSPやPHP、ASP.NETなど幅広い環境でXMLDBを使う方法が紹介されているのも好感触。
個人的にはAppendixで触れられていたXML設計の勘所は参考になりました。
VBScript Hackers Technique Webクライアント・アプリケーションの制作―HTML、HTA、XML、Ajaxを駆使したWeb2.0時代のプログラミングTips
佐藤 信正 (メディアテック出版 2006年04月)
さらに、ここまで出来る! (yoshik-yさん 2006-04-17)
前著「VBScriptハッカーズ・プログラミング」でも、VBScriptでここまで出来るのか、と驚きだったが、さらにそれだけでなく、現在流行りのWeb2.0にもここまで使えるのだということを示した著。ハッカーのプログラミングというのはこういうのを言うのだろう(安易に他の言語に流れていっては駄目で、一見無理目のプラットフォームでそこまでやるか、というのがハッカーだと思う)。
VBScriptがスクリプトとして力不足だとか、スクリプトなんてそもそも駄目だ、等という人は、この本に書かれている事をすべてこなしてから言って欲しいものだ。
ただ、一般向けでないかもしれないので、星は4つ。
改訂 XML入門 (SCC Books (B-313))
(エスシーシー 2006年03月)
入門書として充実した内容 (near_さん 2008-01-10)
XML入門書の改訂版です。
XMLを学ぶにあたり、複数の本屋で複数の入門書を立ち読みして
吟味しましたが、その中でこの本が一番良かったので購入しました。
中のページは、黒とパープルの2色刷り。
文字が見やすく、レイアウトも良好。
略語には由来を、英単語にはルビを付けてあるので親切です。
分厚い本なので、読み解くには根気が必要ですが、
基礎をじっくり学びたい人には良い本だと思います。
XMLはいろいろと学ぶ項目の多い技術ですが、
説明の直後にある確認問題や章の最後にある練習問題をこなす事で、
理解しながら進むことが出来ます。
確認および練習問題は、簡単な問題が多く、
何かの試験の対策というよりも、問題を解かせることで、
学んだ内容に自信をつけさせる意図があるように感じました。
この手の本に確認問題があるのも、意外といいものだなと感じます。
若干、編集ミスと思われる箇所があり、戸惑う部分もありますが、
それを差し引いても、入門書として読みやすい本だと思います。
出版会社の問題だと思いますが、開きグセが出来やすい製本なのは
少し気になりました。しかしページ数が多い割には、値段も良心的で、
オススメの1冊です。
PHP5 & XMLによるWebサービス構築
佐久嶋 ひろみ (九天社 2006年03月)
初の個人向け XMLWebサービス解説書 (lifehackerさん 2006-03-31)
ブログの浸透やGoogle、Amazon、Yahoo、はてな等の
Web2.0時代をリードする企業の相次ぐAPI公開に伴い、
2005年あたりからSOAPやRESTなどのXMLWebサービスに
急激に注目が集まっています。
しかしながら、XMLWebサービスの解説書と言えば、
今まではほとんどがJava言語の使用を前提とした、
エンタープライズ開発向けのものでした。
本書は、初めてのPHPの使用を前提としたXMLWebサービスの解説書であり、
初級〜中級程度の個人WebプログラマーがXML-RPC、WSDL、REST、SOAPを
体系的に学習するには、今のところほぼ唯一の選択肢です。
また活用例として(これはすでに類書が存在していますが)
Google、Yahoo、Amazonの各Webサービスの実践コードが掲載されています。
なお当然ながら本書の内容を理解するには基本的なWebプログラミングの知識は必須です。
XMLWebサービスは、今後、確実に主流となる技術であり、
この先、類書が増えてくることと思われますが、
他者に先んじるためにも、購入しておいて損はない書籍だと思います。
FrameMaker7.2によるXML組版指南
廣田 健一郎 (東京電機大学出版局 2006年02月)
XMLマスター教科書 ベーシックV2
森田 浩美、中原 敬子、XML技術者育成推進委員会 (翔泳社 2005年11月)
XML 逆引き大全300の極意
西村 めぐみ、屋内 恭輔 (秀和システム 2005年08月)
基礎から凝ったことまでざっくりと (sireさん 2007-09-23)
XML、XSLT、XML関数のことが一通り書かれています。
大全シリーズはリファレンス本ではありますが、始めか1ページずつ読んでいけます。
XMLの基礎的な部分からこの書籍を通して理解でき、さらにページを読み進めていくとかなり細かいことまで精通できるのではないかと思います。
最後にMicrosoft OfficeのXML形式の出力について書かれてありますが、Office2007でどこまで当てはまっているのかは不明です。
ちなみに例文から筆者の趣味がうかがえます。YMO好き?
「XMLブログサイト制作」ツールの作り方・使い方―誰でも簡単にブログサイトが作れる
PROJECT KySS (メディアテック出版 2005年04月)
SOHO のウェブ製作者のスキルアップに最適 (徳保隆夫さん 2005-04-28)
SOHO でウェブ製作を請け負っている方のスキルアップに最適な1冊。本書のタイトルには要注意。「誰でも簡単に」とは必ずしも嘘ではありませんが、VB でプログラムを組み ASP の形で運用する方法を解説していますから、趣味用途なら PHP+Apache の「自分で作る blog ツール」を選ぶのが無難です。前世紀の小規模なウェブ製作案件は、たいてい「作ってお終い」で、決算情報や連絡先の変更だけ年1回程度更新するスタイル。だから当時は、趣味が高じて SOHO のウェブ製作者となった方があちこちにいました。ネット利用者が急増しウェブサイトの意義も高まった21世紀、小規模案件においても「サイトの更新作業」が重要課題となりました。更新頻度の上昇は外注予算の不足を招き、リニューアル案件に絡めた「素人でも記事を追加できる仕組み」の要求が増加しています。画像製作と HTML は得意でも、スクリプトやプログラミングに弱い多くの趣味系 SOHO ウェブ製作者は、今、岐路に立たされています。掲示板スクリプトの改造だけでは苦しい中、本書は一筋の光明となります。大手製作会社とは価格が10~100倍も違うのですから「安かろう、悪かろう」は発注者も了解済のはず。VB や ASP をバッチリ理解する必要はない。最低限の要求に応え、生き残るために、簡易 CMS のサンプルソースがズバリ示された本書はありがたい一冊。要素技術をきちんと身につけた上で総合学習の課題として取り組むのが理想的ですが、現実には知識不足のまま読むことになるでしょう。関係する技術領域は幅広く駆け足の解説ですが、ドンドン読み進むことを勧めます。きちんと手を動かせば大丈夫でしょう。
リアルWebサービス
XMLコンソーシアム (秀和システム 2005年04月)
雑誌っぽい入門書 (palemoonさん 2006-01-14)
体裁も雑誌っぽく、内容も、対談が載っていたりして、
雑誌っぽいのですが、SOAやWEBサービスなどの紹介は、
よくまとまっていて、入門書としては、分かり易い方だと思います。
XML入門 (SCC books)
(エスシーシー 2005年03月)
やさしいXML
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2005年03月)
XMLの使い方 (知性ありさん 2007-02-06)
XMLはデータ構造しか記さない。しかし、必ずデータは処理される。
処理側から見て使いやすい、汎用的な書式とは何か(=XML)という
XMLの思想が自然にわかる良書。読みやすい。
Java を中心に扱いすぎで、DOM の概要が分かりづらい。 (sonoda_ichigo。さん 2006-12-17)
こちらのテキストにてひととおり学習してみました。なるべく分かりやすいテキストから XML を始めたい方なら、なかなか読みやすいですし宜しいかと思います。後半、プログラミング言語から XML 文書を扱っていきますが、プログラミング言語としては Java を通して学習を進めることになります。しかし、Java の解説については 1 章設けてありますが、コードを普通に読んでいく分には本書だけでは不十分な印象を受けます。当方は Java 初学者でしたがコードの解説も少なめなので DOM の 2 章は結構きつかったです。ですが、最後の SAX については Java が初めてでも C 言語などの学習経験があればある程度分かるのではないかと思います。優しく XML を学び始めたいならオススメできますが、実践的な場面で応用していくには、さらに自分の扱いたい言語と XML を関連させた学習が必須だと思います。
XMLにはJava必須? そんなわけ無いでしょう (fomalhaut(さん 2006-01-29)
XMLドキュメントの妥当性の評価、
XMLドキュメントのトランスフォーマットなど
初期からJavaコードの使用を余儀なくされます。
TOCよりも前にJava開発ツールのインストール、
それに伴う環境変数の設定が指定されています。
Javaの満足な解説も無くコードが掲載されていて
「このプログラムを作成しておいてください」
と書かれていることに唖然としました。
Java 以外の言語を使っている人にとっては
本書は役に立たないでしょう。
そもそも、XMLの基本というのは
プログラミング言語には依存しないものです。
XMLの学習にはJavaが必須であるかのような書き方は
正しいとはいえません。
Javaと組み合わせるにしても、その内容は
Java & XML 第二版(O'Reilly)には遠く及びません。
わたしは、まずXMLの基礎を(他書で)勉強してから
プログラミング言語を使用してXMLドキュメントを活用する方法を
学んだ方がいいと思います。
入門+α (foxxさん 2005-08-04)
うんちく系の本ではありません。入門書ですが、実例(サンプルソース)を図示するタイプですので、一般的な入門書より、使えると思います。この次には各深くやりたい方面の書籍を買うのがよいと思います。(個人的には「XMLスキーマ書法」)
XML Hacks―エキスパートのためのデータ処理テクニック
Michael Fitzgerald、佐藤 直生、木下 哲也、福竜興業 (オライリージャパン 2005年03月)
目的が合えば、それなり(または相当に)に便利 (のんたろうさん 2005-07-16)
白状しますと、私はXHTMLはともかく、XMLはほとんど分かってない、という寒い実力であるに拘わらず、とあるweb サーバ上のRSSの作成、管理、表示関係の実装を正味二日で完成しないといけないことになってしまい、インターネットに散らばっている情報とこの本のtip集を頼りにその危機を乗り切ると、そういう邪道な目的のためにこの本を買いました。そのような基礎のできてないタチの悪い読者であっても、第一章「XML文書の参照」、第二章「XML文書の作成」、第六章「RSSとAtom」の多くと、第三章「XML文書の変換」の一部には即座に直接役立つ、あるいはこんなことができるのか~~、と感心する情報がたくさんありました。webで自分で情報渉猟するよりははるかに高効率です。定価3200円はその時間を買う値段として妥当と思われます。ただし、PHP vs XMLの連携関連については、この本は記述が弱いです。また、当然のことですけれども、XMLの基礎自体は、「10日で覚えるXML入門教室」など、それに特化した本で勉強するのが筋です(しかし、「10日...」本はRSS実装については何をどうすれば良いのか、については教えませんので)。
XMLの「スゴさ」がよく分かる (cxj01155さん 2005-04-12)
XMLごった煮Tips集。最近ようやくXMLを理解できてきました。マークアップ自体はHTMLなどで良く知っていましたが、XMLは入門書などを読んでも??。。だから何。。??という考えが出て、理解を妨げました。なぜそんなふうに考えたか分析すると、「XMLってスゴイものらしい」と思って入門書を読むのですが、読んでみるとXML自体は小さな仕様ということがわかります。ここで困惑していました。実は「スゴイ」のはXMLの仕様ではなくXML仕様をベースとした、有機的に結合する多種多様な仕様とそのツールということだと理解しました。本書は入門やリファレンスではなく、79個のTips集になっています。目次を見ればわかりますが、XMLをベースにした色々なツールの使い方が示されています。本書のよう多種多様な情報を同時に得ることができる媒体は珍しく、「有機的に結合する多種多様」な様子を得られるものは唯一無二だと思います。その多種多様さからXMLの「スゴさ」がよく分かると思います。また、それぞのTipsも十分に応用できるものです。本書の宣伝文句は「初心者からエキスパートまで」となっています。初心者には理解の助けになり、エキスパートには多くのアイディアを与えてくれる本です。お勧めです。
はじめて読むXML―標準データ記述言語入門
日本ユニテックWeb技術研究グループ (アスキー 2005年03月)
もうちょっと簡単でもいいかもしれません。 (Tanako.Rさん 2006-04-04)
アスキーのはじめて読むシリーズの”XML”です。同シリーズが、はじめて読む人にある程度の予備知識を必要とする内容があったりすることが見受けられる場合があるので、2冊目に読むといいかもしれません。XMLの基本的なことについてはほぼ触れられているので、入門書として読むのには適していると思います。
ただ、あまり実践的な内容になっていないのが残念かも。紙幅の関係で仕方ないかもしれませんが、XML.orgやXML.govの取り組み状況を解説した方が、実践的になったかもしれません。
まさに入門書 (yan2004さん 2006-03-08)
まさにXMLを独学で習得したい方の入門書です。ある程度XMLの知識があったり、基本を学習する環境にある方には物足りないかもしれません。また、いわゆるサンプルコード集的なものを期待しているなら、実用的なサンプルはほとんど記載されていません。
ただし豊富な図解と丁寧な説明をみると、著者は「初心者の理解しにくい部分がわかっているんだな」と感じさせます。各章には狙いとまとめがあり、読み進めやすく書かれていますし、XMLの入門書としては最適な一冊と感じました。
基礎XML
山田 祥寛 (インプレス 2004年12月)
練習問題が多くて嬉しい (2005-01-07)
Q&A形式になっていて、少しずつ勉強できるので、飽きっぽい私にはちょうど良いです。最初から順に読み進めれば、教科書のようにも使えるし、知りたいところだけ拾い読みすることもできてなかなか良いです。1番良かった点は、練習問題が多いこと。どこまで自分が理解できたか、確認できるので嬉しいです。XMLマスター資格取得までは考えていなかったのですが、この本で勉強し終わったら受けてみようかな、と思い始めました。
10日でおぼえるXML入門教室 第2版
山田 祥寛 (翔泳社 2004年10月)
IT研修の教材として、最も定番の本。 (KTX8208さん 2008-05-29)
社員のIT研修において、XML基礎授業でよく使われているのが、この本である。一線を退いたNECの元情報技術者の人に、これで習ったのが、自分のXML初体験であった。Ajax流行りもあり、いわゆるメタ言語の基礎を習わせる企業は多い。
(1)日目=XML基礎、(2)(3)(4)日目=XSLT、(5)(6)日目=DOM、(7)日目=DTD、(8)日目=Schema、(9)(10)日目=クライアント/サーバーサイドでの利用。
という日程になっている。本書は、理論を習うよりも、とにかく「書いて覚える」スタイルを採っている。大人数の教室では記述ミスが頻発。なかなか授業が進まなかった覚えがあるが、「体で覚える」分、身にはつくし、眠くならない(笑)のが良い。
3人で研修を受けた中で、HTMLの基礎を持っていたのは自分だけだったが、他の2人も十分こなしていたので、「入門」という意味では内容は良いのだろう。
ただ、「自分の作りたいもの」を作り始めると、XSLTの例文が圧倒的に不足していることに気付く。せっかくCD-ROMが付いているのだから、現場でよく使う実例を、20個ずつ位収録してくれると、もっと良い。「10日」では不足する「演習」が、より豊かになると思うのだ。
本としてのつくりがゆるすぎる (うらなり太郎さん 2008-04-08)
この本はステップバイステップ形式で習得していくのがコンセプトのはずなのですが、本の最初のxmlについての説明が書かれた「0日目」が難しすぎます。「1日目」以降に出てくる専門用語で説明されていて、気の短い初心者はここで気持ちが折れてしまうのではないでしょうか。
例題ではコンピュータのHOWTO本に関するデータを使っていくのですが、著者の本の宣伝を見せられているようでなんだか萎える題材です。他にも、何でそうなるのか説明なしに「〜要素で〜します」といきなり言い切ってしまったり、特に意味の無い図がやたら大きかったり、コードがやたら折り返されて書かれていて見づらかったり、howto本としての造りの悪さにイライラします。本というよりやっつけのプレゼン資料を見せられている気分です。他の方達がおっしゃるように初心者向けの良書とは私には思えません。
分かりやすかった (サクラさん 2008-03-06)
XMLの本はいろいろ持っていましたが、
そもそもXMLの基本を知らないために読みこなせていませんでした。
この本はXMLの基本的なことから、XSLTスタイルシート・DOM等、実践的な内容まで書いてあるので非常に参考になりました。
自分のレベル(HTML、CSSは知っているがJavaScriptやxmlは知らない)にすごくフィットしていたと感じます。
日ごとの内容の構成も良い。1日1時間〜2時間ほど読めばきっかり10日で終わる。
初学者に最適です (愛媛の右、徳島の上、兵庫の下さん 2007-01-22)
XML初学者に最適の一冊です。
私も何冊か試しましたが、いまひとつ理解できなかった経験があります。
「こういうのは慣れたほうが良いのかな」とまで思っていたのですが(わりと前向きなんです)、
この本を読んで壁を乗り越えることができました。
もちろんこの一冊で「XMLの達人」とか「使い手」にはなれません。
しかし、何事も最初の壁を越えるられるか否かが問題なので、そういう意味で最適の一冊です。
この本をやり終えて後に、より高みを目指したいと感じたならば、他をあたるとよろしいかと思います。
演習を通じてXMLの理解 (ヒロゴンさん 2006-04-05)
XMLを覚えようと思い、いろいろな参考書や研修などに出たが、いまいち良くわからないという経験をした方も多いのではないでしょうか?
この本では、XML、XSLTなどをテキストを参考にしながら実際に打ち込み、ブラウザなどで動作を確認するといった演習を通じてXMLを学んでいきます。
従って、動作環境(パソコン)が必要となります。
また、本誌は、XMLマスタ・ベーシックといった資格試験の勉強向けのテキストではありません。
XML辞典 (DESKTOP REFERENCE)
山田 祥寛 (翔泳社 2004年09月17日)
今までとはちょっと違う (2004-09-26)
これまでXML本というと、入門書かデザイナに特化したようなサンプル本、分厚い専門書という感じでしたが、この本はそれらのどれとも違うような気がします。易しすぎず、でも、おさえるべき所はきちんと網羅してある。しかも、サンプルコードが充実しているので、直感的にそれぞれの命令が理解しやすい。ちょうどXMLマスターの勉強をしていたところですが、理解の補足や調べ物など、参考書として併用していきたいと思っています。
こんなリファレンス本を待っていた (2004-09-24)
XMLでわからないことがあると今までは、ネットで検索して調べて、画面を切り替え切り替え作業していました。手元にさっと引ける辞書があれば便利なのに、と思っていたところ書店でこの本と出会い、即購入しました。機能引きになっているので、調べたいことが早く見つかります。おまけにサンプルがたくさん載っているので、使い方も分かりやすく重宝しています。
XML徹底入門―マルチメディア応用からセマンティックWebまで (ねっとテクノロジー解体新書)
立川 敬行 (電波新聞社 2004年08月)
徹底入門なのに難しい・・・ (2004-10-29)
入門書と言う割に書き方が難しく、具体的な例文が少ないので、実用的な知識を身につけようと思う方にはおすすめできません。内容的にはXML技術の応用部分まで言及されていて、XMLを利用した分野の殆どが書かれているのですが、難しい内容の割に、XMLの基礎から書かれているので対象者が見えない書籍だと思います。XMLの入門書を理解した人がその先を勉強する際に、どのような技術があるのかを知るために読むような書籍です。
知りたい!XMLマスター (資格ガイドシリーズ)
安田 龍平、町田 行雄 (経林書房 2004年08月)
本の目指す立場が不明瞭な印象がある (himajin100000さん 2008-01-05)
私自身は既にXMLマスターBasicの資格を持っていた(プロフェッショナルが現在のように二つに分かれる前に取得)が,関心を持った兄が中古で買ってきた。
Webで入手できそうな一覧リストが中心で,買う価値があるかといわれると疑問。
24ページから95ページまではまぁ何とかXMLマスターについての内容かと思う。
10ページから21ページまでは「XMLとは何か?」というものになっているが,
これが試験に太刀打ちできるようなものでも,面白いものでもなく中途半端。
98ページから111ページまでの練習問題も,既にXMLについて理解している人のためのレベルになってしまっているから,なおさら上記の意味が不明瞭になっている。
(実際の試験では,これらで太刀打ちできない問題も多かったように感じるため,この項目が上級者に役立つようにもやっぱり見えない。)
説明やら問題やらは削って別な書籍に役割を譲った方が本自体の視点が定まっただろうなあと思う。
実践ワークショップ InfoPath+XMLによるOffice2003連携プログラミング―究極のサンプル&Tips333の技 (実践ワークショップ―Office work shop)
PROJECT KySS (秀和システム 2004年06月)
最初のInfoPath解説本 (まあさまさん 2004-06-25)
InfoPath2003 がMicrosoft から供給され、XML Schema活用による入力画面生成ツールをエンドユーザが自在に駆使できる時代がついに到来した。InfoPath2003のウィザード機能を用いれば、エンドユーザは(XMLの知識にとぼしい者でも)多くのパターンの画面を作り上げることが出来る。ただし決めこまかな設定を施したり、データベースツールやWebサービスとの連携を構築したり、といったもう一つ上の利用をめざそうとすると、それを適切にガイドする日本語のInfoPath教本がこれまでなかった。本書は、こうした要望にこたえるのみならず、さらに歩を進めて、XMLをサポートする諸製品との連携構築のノウハウまでも提供しており、欧文の書籍を含めても希有な構成となっている。InfoPath2003を実際に使うときに手詰まりを取る助けとなる本であるといえる。
XMLとWebサービスのセキュリティ―XMLデジタル署名と暗号化 (サイバーセキュリティ・シリーズ)
丸山 宏 (共立出版 2004年06月)
わかりやすいが、内容に問題もあり (Sierraさん 2004-07-11)
本書はXMLとWebサービスのセキュリティについてわかりやすく説明している書籍である。特に副題にあるXMLデジタル署名と暗号化の部分はわかりやすい。しかし、それ以外のタイトルに出てくるWebサービスのセキュリティなどについては、詳しく正確な情報を知りたい人にとっては問題がある本とも言える。たとえば、本書では2004年4月に標準となったばかりのWeb Services Security仕様に触れているものの、説明やサンプルは標準化される前のIBM、Microsoft、VeriSignの3社による仕様のものだったりする。SAMLのアサーションのサンプルも古い(ドラフト仕様)ものであったり、間違いがあったりする。2箇所で引用しているW3CのWebサービスの定義も古いものである。また、Identityの連合という章のタイトルでありながらLiberty Allianceに触れてないのも片手落ちである。内容的には良い本だと思うので、是非最新の情報に基づいた間違いの修正や情報追加、用語の統一が行われ再版されることを期待したい。ちなみに、自分が本書を手にした第一印象は(ハードカバーを除くと)「薄い」というもので、1日で一通り読み終えて一緒に購入した別の本を見て気づいたのは「字が大きい」ということであった。この内容と量であれば、もう少し安くても良いのではとも思う。
XML vs RDBプログラム・パーツ集―Microsoft Access/Visual Studio.Net 2003対応
PROJECT KySS (メディアテック出版 2004年06月)
入門XML
エリック・T・レイ、Erik T.Ray、宮下 尚、牧野 聡、立堀 道昭 (オライリージャパン 2004年06月)
SeniorなSEにとっての「入門書」です (Kaoruさん 2005-10-29)
タイトルに「入門」と書いていますが、ある程度SeniorなSEにとっての入門書です。(原書は"Learning XML"ですから「入門」とは限りませんね)現在Webシステムは当初いわれていた程、生産性・メンテナンス性は高くありません。この本をきっかけとして、生産性・メンテナンス性の高いWebシステムの開発手法を模索しようという動機付けになりました。ただ、実践的な話はあまり出てきません。実践編は別の書物等で補う必要があります。XML関連を網羅的に学ぶという意味で"Learning"なんでしょう。それを「入門」を訳した事に対しては違和感を感じますが。オライリー社の本は読み応えがあっていいのですが、高いのが欠点です。
バランスのとれた優れた入門書 (川久保智晴さん 2004-08-29)
業務としてXMLの設計をするようになり、改めてXMLの基礎を学びなおそうとして選んだのが本書です。今まで読んできた中で最もバランス感覚に優れた書籍だと感じました。確かに、DOMやSAXに触れる部分はきわめて少なく、Web Serviceなどの話題は出てきませんので、それらは他の書籍に譲ることにして、XMLの基礎を学んだり、頭の整理をしたい場合は優れた入門書だと思います。ただし、ひとつだけ注文を付けるとすれば、CSS、XPath、XSLTなど、どのようにしたら使用できるのかについて説明がないということです。従って星4つ。
独習XML (独習シリーズ)
日向 俊二 (翔泳社 2004年05月)
実用的ではない入門編 (とあるPGさん 2008-05-07)
この本を読んだからと言って実務ですぐに何かができるというわけではないと思います。
XMLってどういうもの?っていう人に対して概要を知りたいなら良いかもしれません。
これを読んだ後にはXMLマスターの試験用の本で勉強されるとよいかもしれません。
アプリから操作したい人はその後でプログラミング言語のなかで説明されているXMLの操作のための本を読んでいくとよいでしょう。
なかなか (独習マニアさん 2004-07-12)
私は、以前より独習シリーズを愛読しています。他の独習シリーズと同様に「理解度チェック」や「演習」が各章の最後にあり、復習できる点が良いですね。本文自体も多くのサンプルコードが掲載されているので、読みながらXML文書の作成を作成してゆくことで、段階的に理解できます。試験の傾向と対策は問題集を利用するとして、基礎知識を得るための本として良いのではないでしょうか。
疎結合―Web Serviceの残された課題 (新紀元社情報工学シリーズ)
ダグ ケイ (新紀元社 2004年04月)
Loosely coupled が何かは依然なぞのまま (たかささん 2004-02-03)
Webサービスという技術のHype的な注目が一段落してきた現在(今は2004年2月です),Webサービスという技術分野を確立したい,そもそもの動機となったLoosely-coupledというアーキテクチャスタイルが,本当にビジネス分野で有効かという点を再確認しようという動きが高まっていると思います. 本書は,それを知るためにあるようなタイトルです.しかし,残念ながら,loosely-coupledというアーキテクチャは具体的に何なのか,そして,そのアーキテクチャはどのような効果を与えるのかという点については,一般論以上の明確な回答を与えていません.しかし,loosely-coupledであると”思われている”アーキテクチャに関係のある技術を一通り知ることはできると思います.
XML/EDI普及促進調査研究報告書―平成15年度企業間電子商取引の拡大とオープン化に関する調査研究
(日本情報処理開発協会 2004年03月)
インターネット財務情報システム―XML技術とXBRLデータ標準を用いた
湯浦 克彦 (ソフトリサーチセンター 2004年03月)
経理マンと渡り合うエンジニアに。 (hoop.euqset.orgさん 2004-07-20)
ビジネス書が技術書か微妙だが、技術書に分類しておこう。近所の書店で、XBRL/XML関係で入門書を越えた実践的なものを探していて目に付いた。特に財務情報システムに関してXBRLを実用化した例が記載してあり迫力がある。内容を簡単に紹介してみよう。第一部はインターネット・ビジネスシステムと題し、インターネットでのビジネス利用の広がりやXMLの基礎的なことが記載されており、入門書としても参照できる。また、第一部末ではEAに関する記載もある。第二部は財務情報とXBRLによる標準化と題し、財務報告に必要な基礎用語の解説からB/S,P/L関連の基礎も解説している。さらに、取引から伝票の起票、仕訳、転記など一連の会計関係の業務の流れの解説と、それらをXML/XBRLでどのように表現・実現するかについて解説している。第三部はインターネット財務情報システムの実用化と題し、ワコールで実際に稼働している汎用仕訳システムに関して言及しつつ、その有用さを概説している。尚、著者はオブジェクト指向関連の研究者であり、技術系コンサルテーションを行う立場からは非常に取っつきにくい会計や簿記などをいわゆる理系技術者向けに平易に解説している。また、随所にオブジェクト指向に関連する記述があり、オブジェクト指向的なEAIであると考えられるSOAにも言及している。経理の専門家と渡り合いながら議論する必要があるエンジニアは読んでみては如何であろうか。
5日でマスタするXML入門―今すぐ始めて来週までに習得しよう (XML Proシリーズ)
薬師寺 国安、薬師寺 聖 (CQ出版 2004年02月)
XML問題集―理解を深める500問 (SCC books)
中島 省吾 (エスシーシー 2004年02月)
図解標準 最新Webサービス マスタリングハンドブック―XML、SOAP、WSDL、UDDIの基本から開発まで
本 俊也 (秀和システム 2004年02月)
Webサービスをまるかじり♪ (やーまんさん 2006-08-23)
世にあまたあるWebサービス本。
ただし、この本はあなどるべからず。
図がいっぱいはいっていて、UDDIとかWS-Securityとかにも
触れられていて非常によい本です。
技術的にもサンプルコード的にも豊富で
Webサービスの技術本としては最高峰にあると思います。
この1冊でまるわかり>Webサービス
そんな本です。
Linuxにも触れてある (sireさん 2005-11-14)
.Netでの開発よりもAxisによるJavaでの開発に重点が置かれていますが、Linuxでの環境構築について書かれている点が助かりました。環境構築やWebサービスの開発スタイルを学ぶのに最適だと思います。実際Webサービスを開発することになると、いろいろ問題が出てくるでしょうから他の書籍を参照することも必要になるでしょう。サブタイトルが「基礎から開発まで」ですから、あくまで開発に入るまでということで、Webサービスとはどういうものかを理解する点でためになる1冊です。
Webサービスを広く浅く解説されています (tagachilさん 2005-04-29)
SOAP、WSDL、UDDIなど、Webサービスについての必要な知識が一通り盛り込まれています。ただ、内容としては広く浅くといった感じです。AntやTomcat,Eclipseなどの解説は削って、Webサービスの解説に特化しても良かったのではと思いました。
読みづらい、サンプルが少ない (yoyoさん 2004-08-10)
サンプルソースが少なくCDがついていない。サンプルソースをいじることによって対象の技術を覚えようとする人は買うとガッカリします。実際ガッカリしました。apache axisでsoapの開発するのであればwww.hellohiro.comやJavaオープンソース徹底攻略の方がよっぽど参考になると思いました。
おすすめです (2004-03-13)
最近会社でWebサービスの仕事をすることになりました。全く知識がないので、初心者でも分かりやすそうな本を探していましたが、この本は、二色刷りで図が豊富で見やすいし文章も平易で初心者の私にも分かりやすく大いに活用させてもらっています。また、Webサービスの本でeclipseに触れている本もあまりなく助かっています。
XML Topic Maps―Webのためのトピックマップ開発 (セマンティックWebシリーズ)
ジャック パーク、サム ハンティング (プラトニックウェーブ 2004年01月)
機械翻訳? (nmdaさん 2004-08-30)
内容的には面白いのだが、英文を読む以上の努力を強いられる。残念ながら、訳者の技量には問題があると言わざるを得ない。どのくらい訳文が酷いのかを端的に示すことは難しいのだが、「中学生が機械翻訳の吐き出した文章を適当にエディットした」と表現すればお分かりいただけるだろうか?内容が興味深いだけに残念である。
原書も合わせて買いましょう。(^^;) (haunさん 2004-07-27)
本当にトピックマップについて読みたい人は、原書を当たって下さい。言葉の壁があろうとも、そっちのほうがわかり易いです。絶対。なんたって、翻訳本であるはずのコッチのほうが、言葉の壁がもっと高い。(^^;)「とんでもない訳の本」をネタとして見てみたいなら止めはしませんが、ネタにするにはちょっと高いです。まだ、原書と共に対訳な電子データであってくれれば、現状の機械翻訳がどういうものか、という実験データの一つくらいにはなれたかもしれないが……どこの機械翻訳を使ったのか当てるゲームとしてなら楽しめるかも。(^^;)まぁ、この場合でも、エラく割高なゲームですが…
訳文が・・・ (teppeihさん 2004-03-07)
下のレヴューの方も触れられていますが、とにかく訳文がトンデモないです。あとがきを見る限りTopicMapsに惚れ込んでいてそれなりの理解はありそうなのですが、それすらもこの訳文では危ぶまれます(Wileyから出ている"Semantic Web"もどうやら同一訳者が訳されるらしく、とてもとても出来が危惧されます)。内容の配列について、下の方も言っていますが、必ずしも易から難へという配列になっていません。読み方の一つのモデルケースがIBM developerWorksのUche Ogbuji氏のコラム(「XML的思索」)であげられています。参考にしましょう。
内容的には素晴らしいのだが・・・ (2shiさん 2004-03-02)
本書は訳本であるが、その和訳が"日本語"になっておらず非常に難解で分かりづらい。この分野で日本語で読める貴重なリソースである分とても残念である。内容的には各章完結で、読む順番を工夫する必要があるかもしれないが、具体的な例示が多く、XTMのフレームワークだけでなく視覚化やアプリケーションにまで言及されており、充実している。まさに書籍は原文で読むべき、ということを痛切に感じる一冊である。今後に期待したい。
ウェブ・ユーザの思考世界を科学する、次世代ウェブサイト構築技術の手引き書 (2004-02-24)
トピックとは、友達同士で会話をしている時の話題のようなものだ。友達同士の会話は、次から次へと新しいトピックへと変わる。会話に参加する人は、トピックを中心とした会話を楽しみながら、より深い内容のトピックや、別の新しいトピックに変わることを期待している。トピックマップとは、個人の概念的な世界観を視覚化する技術であり、次世代のウェブサイト構築に必須な技術だ。だから、本書は、企業向けウェブサイトを構築されている方にとって必須の書籍であることは間違いない。企業ウェブサイトを訪れる顧客も、会話を楽しむ友達も、興味対象が常に変わっていくという点は共通している。一人一人の個人が抱く興味に応じて話題を用意できれば、友達同士の会話は尽きることが無い。同様に、企業ウェブサイトでも、顧客の興味を満たすことができるコンテンツを提供できれば、顧客は、友達との会話を楽しむように、商品やサービスに対する~~理解を深めていくことができる。無論、企業は、様々なコンテンツを無尽蔵に用意できる訳ではない。企業サイトを訪れる顧客が何を望んでいるのか?それを明確にして、サイトでは、顧客が望む情報を中心に充実させればよい。トピックマップは、個人の興味の繋がりがどうなっているか?つまり、個人の概念的な世界を視覚化する技術なのだから、これを使わない手は無い。顧客の興味が繋がる、魅力的な、わかり易いトピックを用意できれば、顧客は、次々と新しいトピックに興味を示し、商品に対する理解を効率的に深めることができる。顧客が商品を買いたいと思うタイミングで、ショッピングカートのようなサービスを提供できれば、売上げにも貢献できるだろう。本書は、「トピックマップ」技術の手引き書だ。しかし、CRMやセマンティック・ウェブを始めとした次世代ネットワーク戦略の基本構想を策定したいと思う方にも、ぜひ一読をお勧めしたい本である。
事例でわかるWebサービス・ビジネス―XML、Webサービスのしくみ、基本技術、ビジネスへの適用例が図解でわかる!
岩本 のぞみ (日本能率協会マネジメントセンター 2004年01月)
技術とビジネスのバランスがとれた稀な良書♪ (やーまんさん 2006-07-17)
本書、Webサービスに関して
記したよい本です。
割と多いのは、「Webサービスの構成技術」
について多くを記述して、実際のビジネスについて
はあんまり書いていないというもの。
でもでも、この本は、実際の適用事例
が書かれていて、「Webサービス」をビジネスに適用して
企業も消費者もシアワセになる方法について
言及されています。
技術についても抜け目なくかかれており、
バランスがとれた良書といえるでしょう♪
なるほど!こうやって使うのか。 (lemonerikaさん 2004-11-20)
Webサービスを実現する要素技術の説明が少々。メインは、Webサービスで、ビジネスがどのようになるのか、新しいビジネスの形態などの事例です。20個近く、いろいろな業界、業務の事例が上がっています。Webサービスの利用に関する図解も豊富で、イメージがわかいやすかったです。また、Webサービスのビジネス上の効果も端的にまとめられています。Webサービスの技術面ばかりで、実際の利用イメージや応用を考えるとっかかりが得にくかったのですが、この本で(少し)解決した気がします。こんな使い方があったのか!と驚きました。今後、Webサービスを利用して・・・と考えていれば、必ず参考になると思います。
切り口が難しいけどよくできた内容 (佐倉ごるふさん 2004-10-20)
流行のWebサービス技術の適応業務分野に力点を入れた良い入門書です。定義、出現の背景、従来技術の課題と、Webサービス利用でできる克服点を述べ、ML,SOAP,UDDI,SOAPを個別にわかりやすく説明しています。コラムには、SOA,ebXMLにも触れています。圧巻は、「事例でわかる」のタイトルどおり、適応分野事例紹介で、その事例の多さやわかりやすさから、著者の見識の広さと深さがうかがえます。ビジネス面からの課題、評価、ポイントも、簡潔ですが要点をおさえた記述です。最後のベンダー動向は執筆時点なので、最新情報は読者が補完すべきでしょう。何せこの分野は進展が早いですから。類書はたくさん出版されていますが、他にない視点えかかれていることと、ありがちな「社長と部長の会話」「Aさんのある一日」形式ではなく、実際に応用可能な事例となっていて、入門書ではありますが大変勉強になります。ベンダーから中立な説明になっているのもよいかと思います。ただ、「バラ色」というか、Webサービスの導入には現実には課題が山積な割に、著者の思い入れが強いような印象を受けます。Webサービス技術だけでは実現できず、誤解を与えそうな感じが、少なくとも私の場合は受けましたので、★3つで。
ウェブサービスビジネスを読んでおります (2004-04-17)
2章まで読みました。一言でいえば平易に簡潔に書かれいる感じです。XML関連は数冊読みましたが、どうもテクニカル寄りでなじみませんでした。2章37ページのソープメッセージは封筒は使わせていただきます。交通費清算の記述は、まさに日々行っていることでありすっと入りました。それでも、UDDIになると、むむむむ、なんだろうってところも著者の苦労がわかるように思います。
購入 (2004-04-05)
XML関連の入門書を5冊読みましたが、難解な部分があり読破できず。岩本女史のこの本は期待して読みます。読後感は後刻。
Javaオープンソース徹底攻略―Eclipse,JBoss,Tomcat,Strutsから最新のXML/WebServicesまで
岡本 隆史、吉田 英嗣、山口 卓也、樋山 大輔 (ソフトリサーチセンター 2003年12月)
情報量が多いようでたいした情報が少ない (2005-03-09)
1.エクリプスのGUIプラグインがいくつかでているにも関わらず、一切書いていない。2.UNIX系ユーザーを完全に無視している。この2点以外は、他のレビュワーの方とほとんど同じ意見です。
入門者向け (kuroieeeさん 2004-01-28)
Java関連では、数多くのオープンソースプロジェクトが存在しています。これは嬉しいことです。しかし、どんなプロジェクトが存在し、どのように使用するのか…という事が分かりづらいのが現状です。そんな時におすすめなのがこの本です。オープンソースプロジェクトの1つであるEclipseをメインとし、それに関する数多くのプロジェクトを扱っています。しかも、図が多いので、簡単に理解することが出来るでしょう。ただし、数多くのプロジェクトを扱っている分、1つ1つの内容は薄い物となっています。この本で、興味のあるプロジェクトを探し、更に深く知りたい場合は自分で他の資料を調べる…という使い方がベストなのではないでしょうか。広く浅い内容のため、Javaやeclipseの入門者には最適な本です。これからeclipseを使ってみようと思う方は、持っていて損のない1冊です。
オープンソースで、こんなことができるんだ (lemonerikaさん 2004-01-28)
①Eclipse, J-Boss, Tomcat , MySQLでDBとの連携するWebアプリケーションを作る②CSV,JUnitの利用③Strutsを利用したWebアプリケーション④Xercesを利用したXMLプログラミング⑤Axisを使ってWebサービスを作るという内容が中心です。インストール、設定、ソースコードの説明です。その他のオープンソースについては、少々というレベルです。どれも「こんなことが、できるんだ!」という紹介レベル、入門レベルの内容だと思います。字も大きくて、読みやすし、わかりやすい本でした。
EclipseでWebアプリケーション開発するなら間違いなく購入 (Kさん 2003-12-16)
これからEclipseでWebアプリケーション開発をするという開発者なら、迷わず買いだ。現在のWebアプリケーション開発に必要な技術が網羅されており、解説も丁寧。Eclipseプラグインも使いやすくなるようにパッチをあてたものが用意されており、簡単にEclipseのWebアプリケーション開発環境が手に入る。よく聞くオープンソースプロダクトだけでなく、これから注目されるだろうプロダクトについても幅広く知ることができるのも良い。ただし、すでにWebアプリケーション開発をしてきた人にとっては、解説内容はもの足りないかもしれない。しかし、注目すべき技術とオープンソースプロダクトについてこれだけ網羅した書籍は他には見あたらない。値段を考えたら買っても損はないはずだ。
話題最先端のホットなオープンソースプロダクトを一望できるすばらしい本 (みどりちゃんさん 2003-12-03)
Eclipse, JBoss, Tomcat, Strutsから最新のXML/WebServicesまでを一望できる すばらしい本です。中でも 今特にホットで最新な話題であるO-Rマッピングツールを取り上げている点は特筆に値します。また、現在 EclipseやJBossにまつわる情報が世間的に不足気味なので、このタイミングで、しかも雑誌ではなく書籍という形で出版される事は大変に意義深いです。現在 Java系開発において、このようなオープンソースを組み合わせてシステムを構築する事がとても多いですが、このような 一冊にまとまった本が出される事により 新規参入の障壁が少なくなっていく事を祈ります。ちなみに、紙質や本文のレイアウトなどは きわめて書籍的な作りになっているので、Java系雑誌および雑誌っぽい書籍になれた人にとっては 少し違和感があるかも知れません。
サンプルプログラムではじめよう!!ASP.NET+XMLポータルサイト構築
PROJECT KySS (メディアテック出版 2003年11月)
実践力が一気に高まりますが、要基礎力。 (yajunさん 2004-08-25)
まず、.net言語を一つでも身につけていることが前提です。サンプルプログラムがvb.netで書かれていますが、C#を分かっていれば大丈夫です。もしどちらの言語も身につけていなければ、入門書を先に読んでください。そうでなければまったく意味不明です。この本はかなりの種類の(特にXML関係で)クラスライブラリを使っているにも関わらず、それに対する説明がほとんどありません。特にファイル処理に関する知識がないと、見たまま真似するだけで力がつかないでしょう。しかし基礎さえ理解していれば、あとはVisual Studioのダイナミックヘルプ等を使って補うことができます。そして、一気に実用的なプログラムが書けるようになります。そういう意味でお勧めの書籍です。
初心者には難しい。基礎知識あればオススメの本。 (by_okamuraさん 2004-03-12)
これを元にASP.NETとXMLを始めから学ぶのは難しいです。使用している各WebコントロールやXMLのクラスライブラリーの件に関してはほとんど触れられていません。でも、VS.NET上でサンプル内のコードをヘルプで確認しながら学習するといっきに中級レベルのスキルが身につき、サンプルコードもカスタマイズして即実践に活かせると思います。よって、開発環境と基礎知識があり、さぁ、次の段階に進もうという人にはとてもいいと思います。
XMLのデータ処理基本テクニック―VB.NETで開発できるサーバサイド処理(ASP.NETでのXML生成・検索・集計)の基本 (XML Proシリーズ)
薬師寺 国安、薬師寺 聖 (CQ出版 2003年10月)
速効!図解プログラミング XML
ハーシー (毎日コミュニケーションズ 2003年10月)
見やすくわかり易い (amazoniaさん 2005-12-07)
ハーシーさんのPerlの本を買って勉強した時もそうでしたが
この本の良さは見易さとわかり易さにあります
XML自体がまったく始めてで基礎知識がまるでない
という方はもう少し優しいところから解説している「やさしいXML」等をお勧めしますが
基礎はわかったので、XMLを実際にどうやって使っていけばいいのか
という実践的なところの窓口にはもってこいの本だと思います
見やすく書いてあるのでどんどん進めました
この本にあるサンプルを元に1つ何か自分で作ってみるとさらに理解が深まります
本当によみやすいのか? (dangoさん 2005-08-19)
最初から進めてみたが、飛びまくる知識と専門用語。何度も出てくる同じ説明。中途半端なサンプル。解りやすそうに見えるが実は結構解りづらい図。どこをどう読んだら読みやすいのか教えて欲しいくらいの本でした。せめてサンプル進めれる程度に作ってください。あえて、レビューを書いたのは、こう言いたかったからです。「この本を買うくらいなら他にいい本がいっぱいあるでしょう?」ええ、私も後悔してますよ。
理解するというより、体験する本 (2004-05-13)
仕事の関係でXMLを扱っているため、XML関係の本を6~7冊読んできてたまたまこの本に出会いました。作成手順は分かりやすく、何を書くのかは細かに書いてあるが、「なぜ」そうなのかの説明が曖昧。XML、DTD、XSLの柱のうち、DTDについての説明がたった数ページ程度しかない。手順に沿ってサンプルを作成していって、「こういうふうに書くものなのだ」と漠然と感じるレベル。しかしSVGによるグラフィックの作成についても触れているのでXMLの応用技術まで幅広く体験できます。XMLの文法はさておき、とりあえず何ができるかを知りたい、という人向けだと思います。XMLの書き方をしっかり学ぶには物足りないという点で、良くも悪くもない星3つにしました。(しっかり学ぶなら、XMLマスターの参考書がよくまとまっていておすすめです。)
速攻!図解プログラミング XML (2004-03-28)
非常にわかりやすく大変役立ちました。XMLで何ができるかをやさしく解説しているので初心者にはもってこいの本だと思います。
図解プログラミングシリーズの新版 (saitamerさん 2003-10-26)
図解プログラミングのシリーズは図やイラストが多くて気に入っています。これまでもシリーズのJavaScriptやPerlを買って来ましたが、今回のXMLもおすすめできそうです。ほとんどが見開きでSectionが終わるので、学習時間が少ししかなくても勉強を進めていけます。最後のほうではXMLで画像も作るようです。XMLで画像を表示させる本ってちょっと見かけたことがないので、楽しみです。早く画像をXMLで表示してみたくて、それを目標に勉強中です。
すっきりわかるXML―構造からプログラミングまで
西村 めぐみ (日本実業出版社 2003年08月)
サンプルの多い本と一緒に読めば → 確かに「すっきりとわかる」 (2004-01-18)
中級もしくは中級に近い初級者向けの本。XMLの関連事項をほぼすべて網羅しており、中級者向けのリファレンスとしても適当か。この本にはサンプルが少ないので、ざっと目を通したあと、サンプルの多い本-たとえば『速効!図解プログラミング XML』などを読みながら、もう一度目を通すと、確かに「すっきりとわかる」。
最新XML+XSLTサンプル集―マネして覚えるのがXML習得のコツ (XML Proシリーズ)
薬師寺 国安、薬師寺 聖 (CQ出版 2003年06月)
横浜ベイキットオフィシャルガイド―オープンソースXMLプロジェクト完全解説
川道 亮治、岸 芳三、今井 陽平、佐藤 誠、生沼 一公 (毎日コミュニケーションズ 2003年06月)
XMLを処理したい技術者におすすめ (2003-06-27)
「XMLを処理するプログラムをXMLで書く」これで知的好奇心が刺激されました。その上、XMLを処理する具体的な例が詳しく掲載されていて、とても参考になりました。この本で紹介されているXiというフリーソフトをインストールするだけで、XMLを処理対象とした大概のプログラムが簡単に作れるようになり、とても便利です。Webサービスの構築はもちろん、コマンドラインでもXMLを簡単に処理できるようになったことが私には最も有用でした。XMLドキュメンテーションについて分かりやすい解説が入っているので、XML初心者にも大変有用な本だと思います。Xiの高度な利用や機能拡張の方法も分かりやすく書かれています。XMLに手の込んだ処理を施したい熟練者も必読です。とかく概念的な解説に陥りやすいXML本にお!いて、具体的な処理手順を手ほどきしてくれる本書は、秀逸です。HTMLとプログラミングの素養がある人で、今後XMLを活用したいと考えている人に本当にお奨めできる本だと思います。
XML技術者認定試験 XMLマスターラーニングブック ベーシック編 (@ITハイブックス)
福内 かおり、木村 達哉 (技術評論社 2003年05月30日)
正誤表があれば (2004-12-09)
最初に正誤表を印刷してから読むと気になりませんでしたが、(そうした方がいいと先輩に言われました)誤字は多いが、解説がわかりやすく、これ1冊で随分XMLの事が理解できました。
どんなトピックの問題が出るのか、把握する点で利用価値がありました。 (scheheraさん 2004-06-04)
問題の直後の頁に解説+解答という形式が使いやすいく、教科書的な本を補足する問題演習用に使用して合格。正誤表がないのが辛く、解説と解答が食い違っている箇所に混乱したことがあったため、これ1冊で試験対策するのはやや難かと思いますが、XMLやXSLTという各章ごとに問われるであろうトピックスを、問題頁の見出しにしている点が気に入りました。解説は読みやすく感じましたが、他に入手した本が難解すぎただけのような気もします(苦笑)
最悪の書 (ぷんぷんさん 2004-03-15)
他の方も書いていますが間違いだらけです。ひどすぎます。お金を返してほしいくらいです。やはりアマゾンでよく調べて買うべきでした。たまたまXMLの本はこれしかなかったので購入してしまったのが失敗でした。
間違いが多い (2004-02-26)
全体としては、図解も多くわかりやすいと感じました。しかし、誤字を含め内容に非常に間違いが多いです。本に記載してあるURLから正誤表を見ることができるので、買った人は必ず合わせてそこを見ることをお勧めします。そうしないと、間違った知識を得ることになります。
正誤表多過ぎ (blockさん 2004-01-19)
まとまっていて良い本だと思います。ただし、第一問から正誤表っていうのは、信用できなくなりました。残念です。
XMLスキーマ書法
屋内 恭輔、安陪 隆明 (毎日コミュニケーションズ 2003年05月)
DTDとの比較で理解を助けている (川久保智晴さん 2004-09-12)
最初だけかと思っていましたが、本書は、最初から最後までDTDとW3C XML Schemaの比較をしつつ、W3C XML Schemaの解説を行っています。ここまで徹底しているとある意味拍手です。従ってDTDに精通していると本書は非常に理解のしやすいものとなります。DTDの経験のない人は本書を読まないかとは思いますが、もしそのような方がいらっしゃればDTDを多く記述してから読み返される方がいいでしょう。きっと役立ちます。また、解説が平易なのも助かります。Relax NGの記述が少ないのは残念ですが、同じ著者でこのような試みを行われることを期待します。
ソースが多くてGood (2004-05-11)
「XMLとはあーたら、こーたら・・・」って、ウンチクばっかりの本が多いけど、この本はとにかく実践的。どの説明にも必ずサンプルソースが添えられているので、とにかくXMLスキーマを書きたい!という人に勧めます。
VB.NETによるXML Webサービス開発 (@ITハイブックス)
矢嶋 聡 (インプレス 2003年05月)
スマートクライアントの理解 (hanoyさん 2007-05-07)
Microsoftが提案するスマートクライアント型でのアプリケーション開発。スマクラ型の概念はわかってもどう実装していくのか?これを理解するのにこの本を選定した。最新のVS2005での記述ではないが、同じVisualStudio.NETでの説明であるので、十分な理解と実践が可能。この本の後半で書かれていることを自分の手元でやってみれば、スマートクライアント型の実践方法とWEBサービスの理解が基礎レベルで十分身についた本だった。Windowsシステムでの開発とアプリケーション構築をされる型で、スマクラ型を導入しようと思っている方にお勧めする。
2006年頃から売れる本? (Bic16さん 2005-09-10)
9月2日:S社のNですが、またトラブルが出たようです。直ぐに来てもらえすでしょうか?その後、「大変申し訳ありません。弊社のバグです。30台のPCのソフトを1台ごと取替えします。午前3時に終わる予定です。」N殿「また?はぁー」9月3日:T先輩 S社のシステムは、大赤字だよ。なんか、いい方法はないか? この先、うちの会社はトラブル処理会社になってしまうよ。9月8日:S様「T先輩、昨日言っていたトラブル処理なんですけど、リッチクライアント方式というのがあるのしています?」「Webサービスを使うんですけど、Webの良いところとWindowsアプリの良いところを合わせた、今後のシステムなんです。」「(VB.NETによるXML Webサービス開発)この本に、基礎からいろいろと載っていますから、ASP.NETも合わせて勉強してください」9月9日:Sさん、あの本、基礎的なことが沢山載っていて、すごく勉強になったよ。リッチクライントでの開発申請書つくるよ。ありがとう。9月12日:T先輩「リッチクラインの本でないかな・・・・」
ASP.NETシステム構築サンプル集―XML処理とカスタマイズのコツ (XML Proシリーズ)
薬師寺 国安、薬師寺 聖 (CQ出版 2003年04月)
具体的な問題解決の手段がある (yocさん 2003-08-18)
ASPがASP.NETになって、サーバサイドのプログラミングが格段に使いやすくなった。だがしかし、VB.NETの解説書は良いものが出てきたが、APS.NETの解説書になかなか良い本が見当たらない。この本は具体的な問題解決の事例を紹介しながら、ASP.NETプログラミングを学習することができるようになっている。開発環境としてはVisualStudio.NETを使わず、テキストエディタで「単一ファイル」を作成して実行するものだ。VisualStudio.NETで開発しようと思っている人は、基本的なプログラミングが一通りできるようになってから、この本を読むといいだろう。
XML Schema
エリック・バン・デル ブリスト (オライリージャパン 2003年03月)
読みにくい (huさん 2006-11-30)
XML Schemaはただでさえ分かりにくいのだから、もう少し機能ごとに分けて解説して欲しかった。また訳者は、簡単なことでも必要以上に難しい日本語を使い、それを理解するのにもまた苦労し時間が掛かる。複雑なXML Schema+日本人でも読みにくい文章。これを読むとXML Schemaをさらに使いたくなくなります。
XML Schemaのvalidatorを実装する方を除けば、RELAX NGをXML Schemaに変換するフリーのツールを使うことで、ほぼ事足りるのではないでしょうか?XML Schemaを作ったW3Cでさえも、スキーマをRELAX NGで定義しているものがあるくらいです。
無理しないでRELAX NGを使いましょう。
詳しいけれど・・・ (2005-10-15)
買った動機はXMLマスター対策兼講義対策です。正直O'REILYの本は初購入です。今までその威光と価格が恐れ多くて、購入したことが無かった。しかし。XSLTに特化した本はあちこちでみかけますが、XMLSchemaに絞られた本がほとんど無く、いろいろ探しました。それで老舗で出してるのを見て立ち読みし、迷った挙げ句とうとう買いました。前々から思っていましたが、O'REILYの本は見(読み)づらいです。まずなんと言っても一色刷。B5変形版で横一列にダ~っと書かれているコードが大量に。。。説明も単調だし、通読するには激しく忍耐力が必要。ただし、1~6章は通読が必須。(単純型とか正規表現に踏み込んでいるので後の章の話がちんぷんかんぷんになる。しかし、その章だけでも理解はかなり深まる。)主要部分だけ、気になるところだけ、試したいコードだけを拾い読みする分には適当かな、と思います。当然初心者には向かない本です。前書きでも初心者お断りの文章があります。『本書では、読者諸氏がXML文書の構造やそれらを扱う基本的な方法をすでに理解していることを想定している。』逆説的になりますが、XMLをちゃんと勉強しててXMLSchemaを詳しく知りたい人には勧められると思います。(特化したところが)あと、XMLSchemaのValidatorツールなどの紹介があると良心的かな、と思いました。O'REILYの特徴に対する減点が2つあったので、星3つにしました。レイアウトがあまりにも眠くなるので、星1つ減点。翻訳がいかにも直訳っぽいところが読みづらいので、さらに星1つ減点。内容自体は悪くはないですよ。
XMLとJavaによるWebアプリケーション開発
丸山 宏、浦本 直彦、アンディ クラーク、田村 健人、村田 真 (ピアソンエデュケーション 2002年12月)
Web開発全般について学べるお勧めXMLとJava本 (stakeiさん 2003-04-28)
Javaを使ってXMLアプリケーションを書くためのお勧めの指南書の一つだ。「英語ではちょっと」というひとにも母国語(日本語)でも読めるで紹介します。本書は、EJB、SOAP、UDDI、などをふくめDOMとSAXについても学べます。私はXMLユーザーの一人であるが、これだけのすばらしい解説本が世界にあったことを知らなかった。また、日本の著者らが発信元であったことも。XMLアプリケーションの単なる解説・紹介(読み物などの)ではなく、サンプルコードも多数あり貴重な一冊である。「ソフト開発に出遅れている日本」なんて言わせない一冊である。良い技術と技術者は国境を越える。まさにそう言える一冊だ。母国語で読めるってすばらしいことですね。興味のある読者は原書でも本書を味わってもらいたい思います。web応用技術に関するお勧め本です。
すばらしいXML本 (たっくすさん 2003-02-02)
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XMLクイックリファレンス
エリオット・ラスティ ハロルド、W.スコット ミーンズ (オライリージャパン 2002年12月)
妥当な内容。 (nosh1さん 2004-10-02)
オライリーのクイックリファレンスシリーズとして妥当な内容であると思う。解説部が余計、どこが「クイック」なのかわからない、との批判があるがそれはオライリーのクイックリファレンスシリーズすべてに言えることである。むしろ基礎概念から文法事項まで網羅的に調べられる本としてならば十分役割を果たしていると言える。もともとオライリーの本はレベルが高いので学究的なかたにおすすめである。
私の知る限り最高のリファレンス (2003-08-11)
O'REILLY のクイックリファレンスシリーズには裏切られたことがありません。この XML クイックリファレンスもよく書けています。XML 系の訳書では訳がイマイチなものも散見される中、正しい訳語を統一性を持って使用されていますし、内容としても非常に参照しやすく且つ必要十分な情報が書かれています。文字コード関連などの情報もあるのもGood.本書の前半半分以上を占める解説部も要点を上手く纏めてあり、落とし穴もしっかり確認させてくれるもので、一読の価値があります。ただ個人的には、リファレンス部さえあれば事足りるので、解説部とリファレンス部が別冊になっていればなお良かったところです。(^^;
翻訳 (2003-08-10)
本の内容どうこうよりも翻訳がよくないです。クイックリファレンスの割りに中途半端な感じです。でもソースなども乗っていて、題名から類推されるものより詳しく書かれてる本と想像していただければちょうどいい感じです。それとどの辺りがクイックなのか謎です。タブがついてるだけですね。
Perl/Python/PHPによるXMLプロセッシング徹底解説―スクリプト言語で学ぶXML×Webプログラミング (Advanced Server‐side Programmingシリーズ)
Martin Brown (技術評論社 2002年12月)
なかなかいい (rockmaniaさん 2004-07-12)
じつはまだあまりXMLについてわかっていないときに買ったので、あまりみてなかったけど、ある程度わかってから見直してみると、いろいろな情報が載っていることに気づいた。これからXMLとPerl,PHPとかの連携をやろうって人にはいいと思う。ただしいて言えばうんちくがおおいかな。あと言語の幅がひろすぎる。せめて3つくらいまででいいとおもうんだけどな。。。Perl,PHPとあとどれかくらいでよかったと思う。そうすればもっと濃い内容になったと思うんだけど。。。
もう少し的をしぼるべき (ほーりーさん 2004-04-11)
PERL/PHPのXML関係の本が少ないので買ってみたが言語をどれかに絞らないとまとまりがない。いろいろ載ってるけど、結果的に見るとどれも中途半端な内容。PERLならPERL,PHPならPHP,PhytonならPhythonって感じにどれか一転にしぼらないと。それにうんちくがおおい。うんちく書くページがあるならもっと他に載せてほしい。それなりにはためになったけど。あんまりおすすめじゃーないね。
新しいXMLアプリケーション構築にむけて (snotchさん 2003-02-25)
XMLアプリケーションの基礎を学習するのに適していると思う。XMLを用いて新しいアプリケーションを作ろうと考えている人に面白いかもしれない。基本的に各種スクリプト言語による用例が豊富なので、学習を容易に行うことが可能であるし、既存のWebアプリケーションへも導入しやすいだろう。反面、すでに他の言語でXMLを使いこなしている方や、大規模システムへの応用を考えている人にとっては、あまり役に立たないかもしれない。
基礎からのWebサービス―完全オープンソースによる(+Java2 SDK)Tomcat&Apache XML Project AXIS
藤田 泰徳 (セレンディップ 2002年12月)
SOAP,WSDL,UDDIについて学びたいのであれば (msrx178mk2さん 2004-09-01)
WEBサービスを勉強するにあたって、SOAP、WSDL、UDDIの概念を勉強したい場合は参考になります。だだし、J2EEについて章については別の本を参考にしたほうがよういです。また一番読みたかったAXISによるWebサービスについてはボリュームが少ないので、SOAP、WSDL、UDDIについてのみ勉強にされたい方にはいいかもしれません。
XMLスキーマ詳解
チェルシー ヴァレンタイン、エド ティテル、ルシンダ ダイクス (コンピュータエージ社 2002年11月)
内容は悪くないが、本としてはちょっとひどい。 (2005-01-12)
内容は悪くないのだが、本としてはちょっとひどい。使っている紙が薄く、裏のページが透けて見える。また、誤字、脱字なども非常に多い。もう少し時間をかけて、校正・訳文の検討を行って欲しかった。内容が丁寧である分、残念である。W3C の XML schema だけでなく、DTD、RELAX などに関する記述もあり、現在使用されているスキーマの全体像を把握するのには、役に立つ。
XMLのリファレンス本として最高 (2004-01-23)
体系だって、XMLのことについて書かれており、XMLを使用する人は必ず側においておきたい本だと思います。
Ruby de XML―Rubyで始めるXML!
須藤 功平 (オーム社 2002年11月)
初心者は手を出すべきではない (finreiさん 2006-04-14)
まずこれはRubyおよびXMLの入門書ではない。
(ライトな装丁とタイトルが少々誤解を招くかもしれない)
Rubyの文法等の説明は一切ないので先にそちらをマスターしておく必要がある。同様にXMLを本書で0から学ぶことも不可能。XMLの概要は前半の20ページ分のみ。通販で購入を検討されている初学者は要注意である。
簡単なサンプルの積み上げはなく、一気に大型のスクリプトの説明へと移るのでレベルはかなり高い。その点においては即実践向き。できれば立ち読みをして自分のレベルに合うか確認すべきである。
Perl & XML
エリック・T. レイ、ジェイソン マッキントッシュ (オライリージャパン 2002年11月)
Perl/XML の複雑な関係 (edmeisterさん 2005-11-10)
perl-xml メーリングリストを長年購読していますが、perl における xml 処理は紆余曲折を経て、使いやすくなったのは近年になってからの話です。全ては Java などの API と整合性のとれていない XML::Parser