コンピュータ・インターネット - インターネット・Web開発 - Web開発 - XML

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やさしいXML 第3版
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2009年04月21日)


Webアプリケーション開発教本 XML and Java編
デビッド パーソンズ (センゲージラーニング 2009年02月)

星2つ 広く浅く・・・ (Turtleさん 2009-04-25)
Java、XML、JavaScript、Ajaxといったところの基本中の基本がとにかく全体的に広く浅く書かれています。 この本を読んだからプログラミングできますといったものでもない。 JavaやXMLといったものの本を読まれていないという方ならばこれ1冊で基本的な要素を押さえられるのでJavaやXMLの事典として便利かもしれません。初級から中級へのステップアップという感じでもよいでしょう。しかし中級以上の方だと物足りない(足りなすぎる)内容だと思います。 まあ、高校や大学のプログラミングの初歩の教科書といってもいいのかもしれませんね。 仕事では・・・・、ちょっと役に立たないかな〜。 この程度の内容はWeb上でも掲載されているし、実践の中で覚えて欲しいものです。


Python フレームワーク Django と TurboGears で実現する Web 2.0プログラミング
Dana Moore、Raymond Budd、William Wright (ボーンデジタル 2008年09月06日)


XML-DB開発 実技コース (DB Magazine SELECTION)
下佐粉 昭、野間 愛一郎、久保 俊彦、高橋 賢司 (翔泳社 2008年04月17日)

星4つ わかりやすかったです (Vicente S KOIKEさん 2008-07-11)
昔、XQueryについての本を読んだことがありましたが、その本はただ単に使い方と実行結果を載せただけのものでした。しかし、この本はXQueryだけでなく、XML-DBに必要なXPathについてもとてもわかりやすく説明されていました。 たくさんの図を使って説明するだけでなく演習もそこそこあるので理解を深めるのに良かった。しかも、正答だけを載せるのではなく、実際にやってしまいそうな間違いの例もあげているのが良かったです。 今までのXML-DB本とは違って、既存のRDBと融合したハイブリッド型XML-DBを元に書いてあるので、SQLでXMLを出力する関数やXMLをRDBのテーブル構造に変換する関数の紹介もあり、惹かれ続けて読むことができました。 あとは、IBMの製品だけでなく、他社製DBにおけるXML対応の話もあるので試してみようという気持ちを引き出してくれた(DB2 9.5の紹介ももちろんある)。 XML-DBの入門書としてとても良いと思います。SQLが少しわかるとより楽しいです。


xfy Report Writer for XBRL EDINET対応版2008公式ガイドブック
ジャストシステムXBRLプロジェクトチーム (アスキー 2008年03月17日)


プロフェッショナルBizTalk Server 2006
Darren Jefford、Kevin B.Smith、Ewan Fairweather (日経BPソフトプレス 2008年03月10日)


X3D XML版―Web用3D‐CG言語 (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2007年10月)


Office Open XML Formats 入門
アンテナハウス株式会社 XSL Formatterグループ (毎日コミュニケーションズ 2007年09月22日)

星3つ 概要を知りたい人向けかも (amazon_hkさん 2009-02-07)
open office陣営に対抗すべくmicrosoftが送り出した次世代officeフォーマットoffice open xmlの概要を記した本です。 公開された仕様書は5000ページ以上も有り、概要をつかむにはそれらを読むより本書を読んだ方が良いでしょう。 前半はなるほどーと思って読んでましたが、後半は仕様書をより抜きで翻訳しただけ的な印象を受けました。 .netでのプログラミングに関する記述も皆無です。


入門Office Open XML
Girier陽子、高山 佳文、森本 孝司 (ソフトバンククリエイティブ 2007年09月01日)


VoiceXML―入門からアプリ開発・応用まで
XMLコンソーシアムVoiceXML部会 (リックテレコム 2007年05月)

星3つ 応用に関する話題が多く、割と高度 (やーまんさん 2007-05-08)
VoiceXMLに関する書籍というのは、和書ではあまりみたことがありません。 店頭にでていたので、反射的に購入した一冊です。 入門については、ざっくりとかかれており(全体の2割程度) 残りは応用技術(VoiceXML+アルファでどういうシステムを 構築するか等)について、ぎっしりとつまっています。 個人的にはVoiceXMLをちょっとだけ触ったことがあるのですが、 入門編のボリュームをもっと増やしてあるともっと良いと感じました。 また、(VoiceXMLなので、Javaみたいに簡単ではないですが) 実際にプログラムして動かすフリーの環境について説明が ないので、入門者には結構敷居が高いです。 ただし、上記の点をさしひいても、和書では貴重なVXMLの本です。 なので☆3つとさせていただきました。


WebクリエイティブのためのDOM Scripting (Web Designing Books)
中村享介 (毎日コミュニケーションズ 2007年04月20日)

星3つ 分かりそうで分からない・・・。 (Web見習いさん 2009-02-16)
初心者向きに書かれた本です。 図やカラーが使われていて、比較的わかりやすくは書かれてあると思います。 が、DOM Scriptingでこんな事ができるんだ〜程度で終わりました。

星3つ 後半難しい (たまにはさん 2009-02-12)
全くの初学者です。 XHTML+CSSのコーディングを学び、次のステップとしてスクリプト を学ぼうと本書を手にしました。 前半第一章の最後には、突然難しい実例が出てきます。 後半を読まなければ分からないスクリプトが平然と出てきて面食らいます。 しかしその後読み進めていくにつれて、その実例の内容がある程度理解 出来る様になりました。 そこまでは説明も簡潔で分かりやすく読みやすいです。 但し後半からはその簡潔さが仇となってしまい、4章のDOMの操作の部分辺り から怪しくなり、最終章に至っては理解不能でした。 前半に見られた些細なフォローなどもなくドンドン説明が進められていくので、 置いてけぼりを食らった気分になってしまいました。 私の能力の低さも大きな要因ですが、やはり“ある程度”プログラム的な 知識のある方、もしくはこれまでWEB制作に関わってきて、Javascriptもそれ となく利用していた方にお勧めの本かなと思いました。

星4つ JavaScriptのためにも理想的な(X)HTML+CSSを (たちきさん 2007-11-26)
サンプル満載の本とは違い、DOM, jQuery, prototype.js, yuga.js の入門用解説的な内容で、入門者としては優しい本のような気がしました。JavaScriptを後から追加する時のためにも(X)HTML+CSSが理想的に記述する必要があることを再認識させられた1冊でした。

星4つ 入り口に (informerさん 2007-11-12)
リッチクライアント作成にチャレンジする際、とっかかりに最適。初学者でも読み通せる。 本書→初めてのJavaScript→JavaScript第5版 の順で読み進めることをお勧めする。Javaやその他のオブジェクト指向言語に精通しているなら本書からそのままJavaScript第5版へ進んでも良い。

星5つ わかりやすさと簡潔さを両立した好著! (ゆうさん 2007-07-16)
本書は多岐に渡る JavaScript の機能の中でも、HTML の構造を解析してノードを取得したり、HTML 構造を操作する DOM に絞った解説書です。 "はじめに"に「本書はプログラマを対象とした本ではありません。(X)HTMLやCSSを記述するのが主なコーダー・マークアップエンジニア・デザイナーが、より表現を広げる手段として読んでもらうために執筆しました」とあるように、プログラム言語になじみの薄い人にも理解できるように配慮して書かれていて、オブジェクト・メソッド・プロパティ・イベントハンドラーといった基本術語や、JavaScript の基本書式やお約束ごとといった前提解説も、平易な言葉と比喩でていねいに解説されており、JavaScript 自体を学ぶ取っ掛かりとしても都合の良い一冊です。 本書で特筆すべきは、本来 両立が非常にむずかしい、わかりやすさと簡潔さを、絶妙のバランスで両立させている点と、標準重視を謳っているだけあって、習得時に変な記法のクセがつきにくいよう配慮されている点です。 マークアップエンジニアや Web デザイナーに加え、イチから JavaScript を勉強したい(し直したい)人、ブラウザ戦争時代に DHTML などで JavaScript に失望・挫折した経験を持つ人にもオススメしたい書籍です。


XML完全マスター―技術者の疑問にズバリ答える ITエンジニア110番シリーズ/XML編 (ITエンジニア110番シリーズ XML編)
PROJECT KySS (メディアテック出版 2007年04月)

星2つ Q&A形式のハウツー本だが、本棚で寝ています (尾画茶さん 2008-09-09)
題名のように、完全マスターはできないはずです。 こういうとき、どうしたらいいの?というQ&A形式のハウツー本です。 ある意味「使う本」であって、「読む」本ではありません。 しかし、リファレンスとしても使えずに、私の場合、残念ながら本棚で眠っています。 また、InfoPathにページが結構割かれていますが、その辺は使わない人も多いのではないでしょうか。 SQL Server でのXQueryなどの事例を載せてある類似書は、私の知る限り見当たらないので、その辺を加味して★2つとしました。


必修 XML (ソフトウェア開発選書)
加山 恵美 (技術評論社 2007年02月09日)

星1つ 購入する前に考えてください。 (霧の中のジョニーさん 2008-11-08)
店頭で立ち読みするように中を見ることができないので、買う前に分からなかったんですが、この本はページの地の色が黄色なんです。で、結論から言うと目がすぐ疲れて読むのが進まず、この本で勉強するのは諦めました。 自分と同じく目が疲れやすい人は買う前にまず現品をパラッと見て、自分の目に負担がかからないかどうか確認する必要があると思います。内容が良いか悪いか以前に、読む人を選ぶ本だと思います。 もしこの本の関係者がこの評を見たら是非、ページの地の色が黄色というのはベストな選択なのか、普通の本同様に白ではいけないのか、今一度検討頂きたくお願いします。

星5つ この1冊でXML技術を幅広く学べる (K.Kさん 2007-12-23)
XMLをはじめて学ぶ人にはまず目を通して欲しい本です。 まずはこの1冊から入門してみればよいでしょう。

星2つ 幅広いけど… (技術書好きさん 2007-05-15)
初心者が全体の概要を知るには難しいと思うし、 詳しく知りたい人には薄い内容かなって思います。 あなたがXMLの知識を多少持っていて、 全体を把握したいと思うならば うってつけかもしれません。 さらっと見てても間違いとか文章表現のミスが結構あるので、 そういうのが気になる人はきついかも。 急いで書きました感が出てる。 簡単に言うと、大学生の論文見てる感じ。


XQuery+XMLデータベース入門 DB2 9無償版で実感するXML DB用標準クエリー言語の基本
菅原 香代子、米持 幸寿 (日経BP社 2006年11月16日)

星4つ 整理された入門書です。 (マイトモさん 2007-02-07)
既にDB2-9を自己セッティングしていたので、実施内容の再確認の意味で読みました。 xmlデータベースについて基本から丁寧に記載されており、これから初めて当DBを使用する方には最適な入門書です。


XMLデータベース入門以前
糸魚川 茂夫 (毎日コミュニケーションズ 2006年11月)

星4つ こんなに親切なXML関連の本はなかった (まゆこさん 2006-12-13)
「入門以前」というタイトルに惹かれ買ってしまったが、タイトルに偽りなく、通常の入門書より数段読みやすく、「XMLデータベースってこんなもんんかな!」という全体像がつかみやすい。Xqueryの細かい記述はないのだが、この一冊だけを頼りにして簡単なXMLDBが作れてしまう。この本を読むの約半日、DBを構築しても1日かからない。これでXMLデータベースがわかった気分になるのだからお買い得としか言いようがない。 最終章の「世の中のXML関連プロダクト」はツール、ミドルウエア、データベースが整理して書かれており、これがとっても便利。 XMLの雰囲気、トレンドを簡単に捕らえたい方にはお勧めです。


XMLデータベース入門
Serge Abiteboul、Dan Suciu、Peter Buneman (共立出版 2006年07月)

星4つ XMLデータベースに関連する原理を知りたいのなら (ettemさん 2006-08-15)
内容は悪くない。 ただ、原題では、XML Databaseと言う表記はないので題名で選んでしまうと後悔するかも。また、XPathやXQueryよりも古い本(と言っても、原著が出たのは2000年と最近だが)なので、これらの基になった問い合わせ言語についてのみ解説されている。なので、最近のネイティブのXMLデータベースを使うだけの場合には不向きである。 これら言語の設計の歴史的背景や、XMLデータベースの意義、XMLの利点を生かしたデータベースを設計するため注意点を知るには役立つ。XML DBを研究しようとする学生がとっかかりにするための本といった趣が強い。


XML逆引きクイックリファレンス―XML1.0(3rd Edition)対応
坂田 健二 (毎日コミュニケーションズ 2006年07月)


Office & InfoPath&Visual Studio2005 Tools for Office Hackers Programming XML連携プログラミング―「XML」をベースに、分野、職種、部署の壁を越えた連携処理を可能にするテクニック
PROJECT KySS (メディアテック出版 2006年06月)


実例で学ぶ! [入門と実践] Ajax+XML [CD-ROM付き]
川俣 晶 (技術評論社 2006年05月13日)

星5つ 説明が丁寧です. (Balisanさん 2006-07-07)
タイトルはAjax+XMLですが,Javascript,DHTML,XML,DOMによるプログラミングの基礎が中心で,流行のGoogleMap APIを使ったサンプルはありません。言葉は知っているが,プログラミングスタイルを最初から勉強したい初心者向け(私のような)と思いました。 ただ,コーディングスタイルとしての定石(知らない人にはとても有用)が載っていたりして中級者にも有用なノウハウも載っている様に思います。(プラウザの種類による処理の違いの判定など,なるほどね!と思ったりします。)また,言葉/用語の使い方と説明がとても丁寧でわかりやすいですね。ノウハウに相当するコラムもよい。初心者には,お勧めです。

星4つ 実践Ajax:Ebookビューア (OPERAさん 2006-07-05)
何度か、店頭で見ていましたが、あまりにもAjaxやWeb2.0の入門、解説だらけでうんざりしていたが。 あらためてAjaxとRSS応用の資料を探すため、結果的に本書を購入した。 川俣さんの書籍は、大昔求めたことがある。 同じ著者だという、書き方が、敷居を低くしている。もはや用語の解説している場合ではない。そういう意味での、これから入門組みや、Web2.0化のこちら側の人のために、わかりやすい解説書が必要かもしれない。 この本は、段階的に解説しているが、最終的なゴール、実用的なWeb アプリケーションの実現です。ここでは、「電子書籍読書ツール」です。 なんともいかつい命名です。ところがソースを眺めていると、なかなかよい出来と思います。 Ajaxの基本的な対応すべきことがもりこまれ、学習の教材としてGoodです。 その部分的な解説が、前段に書き綴られています。 Ajax,Web2.0がこれだけ市民権を得た段階で、このネーミングでは、目立ちません、売れるものが、目に付きません。手が出しずらい。再版される場合は、追加データを含め、ネーミングとデザインを一新してはと思いました。作者の問題と出版デレクターの問題か? よく見るとよい本です。

星4つ 中途半端な人にお勧め? (にそさん 2006-06-24)
とりあえずAjaxを体験するための一通りの要素は揃ってる本。 JavaScriptの書き方はわかるんだけど中途半端。 XMLとか知ってるんだけど名前だけ。 それでもAjaxは使ってみたいけど、実際どうやって作るのか、サイト見たけどなんかいまいちピンとこない。 こんな感じの中途半端な人(自分含む)にお勧めかも? Ajaxそのものについてはほとんど触れておらず、 それぞれのトピックが、それぞれの技術の入門となっている感じです。 題名には騙されないように! 初心者にはちょっと難しい言葉が使ってあるかも。


XMLデータベース入門 NeoCore/XprioriでXMLDBを極める!
山田 祥寛 (翔泳社 2006年04月12日)

星5つ 参考になります (あさこさん 2006-04-14)
今までずっとリレーショナルデータベースを使ってきましたが、最近XMLデータベースという言葉を聞いて、ちょっと気になっている所でした。 まだ、買って間もないので全部は読んでいないけど、かなり良い感じです。 どんなときにXMLデータベースを使ったらいいか、といった初歩的なことから、こうすれば処理速度が速くなる、といったちょっとしたテクニックまで触れられています。JSPやPHP、ASP.NETなど幅広い環境でXMLDBを使う方法が紹介されているのも好感触。 個人的にはAppendixで触れられていたXML設計の勘所は参考になりました。


VBScript Hackers Technique Webクライアント・アプリケーションの制作―HTML、HTA、XML、Ajaxを駆使したWeb2.0時代のプログラミングTips
佐藤 信正 (メディアテック出版 2006年04月)

星4つ さらに、ここまで出来る! (yoshik-yさん 2006-04-17)
前著「VBScriptハッカーズ・プログラミング」でも、VBScriptでここまで出来るのか、と驚きだったが、さらにそれだけでなく、現在流行りのWeb2.0にもここまで使えるのだということを示した著。ハッカーのプログラミングというのはこういうのを言うのだろう(安易に他の言語に流れていっては駄目で、一見無理目のプラットフォームでそこまでやるか、というのがハッカーだと思う)。 VBScriptがスクリプトとして力不足だとか、スクリプトなんてそもそも駄目だ、等という人は、この本に書かれている事をすべてこなしてから言って欲しいものだ。 ただ、一般向けでないかもしれないので、星は4つ。


PHP5 & XMLによるWebサービス構築
佐久嶋 ひろみ (九天社 2006年03月)

星5つ 初の個人向け XMLWebサービス解説書 (lifehackerさん 2006-03-31)
ブログの浸透やGoogle、Amazon、Yahoo、はてな等の Web2.0時代をリードする企業の相次ぐAPI公開に伴い、 2005年あたりからSOAPやRESTなどのXMLWebサービスに 急激に注目が集まっています。 しかしながら、XMLWebサービスの解説書と言えば、 今まではほとんどがJava言語の使用を前提とした、 エンタープライズ開発向けのものでした。 本書は、初めてのPHPの使用を前提としたXMLWebサービスの解説書であり、 初級〜中級程度の個人WebプログラマーがXML-RPC、WSDL、REST、SOAPを 体系的に学習するには、今のところほぼ唯一の選択肢です。 また活用例として(これはすでに類書が存在していますが) Google、Yahoo、Amazonの各Webサービスの実践コードが掲載されています。 なお当然ながら本書の内容を理解するには基本的なWebプログラミングの知識は必須です。 XMLWebサービスは、今後、確実に主流となる技術であり、 この先、類書が増えてくることと思われますが、 他者に先んじるためにも、購入しておいて損はない書籍だと思います。


改訂 XML入門 (SCC Books (B-313))
(エスシーシー 2006年03月)

星4つ 入門書として充実した内容 (near_さん 2008-01-10)
XML入門書の改訂版です。 XMLを学ぶにあたり、複数の本屋で複数の入門書を立ち読みして 吟味しましたが、その中でこの本が一番良かったので購入しました。 中のページは、黒とパープルの2色刷り。 文字が見やすく、レイアウトも良好。 略語には由来を、英単語にはルビを付けてあるので親切です。 分厚い本なので、読み解くには根気が必要ですが、 基礎をじっくり学びたい人には良い本だと思います。 XMLはいろいろと学ぶ項目の多い技術ですが、 説明の直後にある確認問題や章の最後にある練習問題をこなす事で、 理解しながら進むことが出来ます。 確認および練習問題は、簡単な問題が多く、 何かの試験の対策というよりも、問題を解かせることで、 学んだ内容に自信をつけさせる意図があるように感じました。 この手の本に確認問題があるのも、意外といいものだなと感じます。 若干、編集ミスと思われる箇所があり、戸惑う部分もありますが、 それを差し引いても、入門書として読みやすい本だと思います。 出版会社の問題だと思いますが、開きグセが出来やすい製本なのは 少し気になりました。しかしページ数が多い割には、値段も良心的で、 オススメの1冊です。


FrameMaker7.2によるXML組版指南
廣田 健一郎 (東京電機大学出版局 2006年02月)


XMLマスター教科書 ベーシックV2
森田 浩美、中原 敬子、XML技術者育成推進委員会 (翔泳社 2005年11月)


XML 逆引き大全300の極意
西村 めぐみ、屋内 恭輔 (秀和システム 2005年08月)

星4つ 基礎から凝ったことまでざっくりと (sireさん 2007-09-23)
XML、XSLT、XML関数のことが一通り書かれています。 大全シリーズはリファレンス本ではありますが、始めか1ページずつ読んでいけます。 XMLの基礎的な部分からこの書籍を通して理解でき、さらにページを読み進めていくとかなり細かいことまで精通できるのではないかと思います。 最後にMicrosoft OfficeのXML形式の出力について書かれてありますが、Office2007でどこまで当てはまっているのかは不明です。 ちなみに例文から筆者の趣味がうかがえます。YMO好き?


「XMLブログサイト制作」ツールの作り方・使い方―誰でも簡単にブログサイトが作れる
PROJECT KySS (メディアテック出版 2005年04月)

星4つ SOHO のウェブ製作者のスキルアップに最適 (徳保隆夫さん 2005-04-28)
SOHO でウェブ製作を請け負っている方のスキルアップに最適な1冊。本書のタイトルには要注意。「誰でも簡単に」とは必ずしも嘘ではありませんが、VB でプログラムを組み ASP の形で運用する方法を解説していますから、趣味用途なら PHP+Apache の「自分で作る blog ツール」を選ぶのが無難です。前世紀の小規模なウェブ製作案件は、たいてい「作ってお終い」で、決算情報や連絡先の変更だけ年1回程度更新するスタイル。だから当時は、趣味が高じて SOHO のウェブ製作者となった方があちこちにいました。ネット利用者が急増しウェブサイトの意義も高まった21世紀、小規模案件においても「サイトの更新作業」が重要課題となりました。更新頻度の上昇は外注予算の不足を招き、リニューアル案件に絡めた「素人でも記事を追加できる仕組み」の要求が増加しています。画像製作と HTML は得意でも、スクリプトやプログラミングに弱い多くの趣味系 SOHO ウェブ製作者は、今、岐路に立たされています。掲示板スクリプトの改造だけでは苦しい中、本書は一筋の光明となります。大手製作会社とは価格が10~100倍も違うのですから「安かろう、悪かろう」は発注者も了解済のはず。VB や ASP をバッチリ理解する必要はない。最低限の要求に応え、生き残るために、簡易 CMS のサンプルソースがズバリ示された本書はありがたい一冊。要素技術をきちんと身につけた上で総合学習の課題として取り組むのが理想的ですが、現実には知識不足のまま読むことになるでしょう。関係する技術領域は幅広く駆け足の解説ですが、ドンドン読み進むことを勧めます。きちんと手を動かせば大丈夫でしょう。


リアルWebサービス
XMLコンソーシアム (秀和システム 2005年04月)

星5つ 雑誌っぽい入門書 (palemoonさん 2006-01-14)
体裁も雑誌っぽく、内容も、対談が載っていたりして、 雑誌っぽいのですが、SOAやWEBサービスなどの紹介は、 よくまとまっていて、入門書としては、分かり易い方だと思います。


XML Hacks―エキスパートのためのデータ処理テクニック
Michael Fitzgerald、佐藤 直生、木下 哲也、福竜興業 (オライリージャパン 2005年03月)

星4つ 目的が合えば、それなり(または相当に)に便利 (のんたろうさん 2005-07-16)
白状しますと、私はXHTMLはともかく、XMLはほとんど分かってない、という寒い実力であるに拘わらず、とあるweb サーバ上のRSSの作成、管理、表示関係の実装を正味二日で完成しないといけないことになってしまい、インターネットに散らばっている情報とこの本のtip集を頼りにその危機を乗り切ると、そういう邪道な目的のためにこの本を買いました。そのような基礎のできてないタチの悪い読者であっても、第一章「XML文書の参照」、第二章「XML文書の作成」、第六章「RSSとAtom」の多くと、第三章「XML文書の変換」の一部には即座に直接役立つ、あるいはこんなことができるのか~~、と感心する情報がたくさんありました。webで自分で情報渉猟するよりははるかに高効率です。定価3200円はその時間を買う値段として妥当と思われます。ただし、PHP vs XMLの連携関連については、この本は記述が弱いです。また、当然のことですけれども、XMLの基礎自体は、「10日で覚えるXML入門教室」など、それに特化した本で勉強するのが筋です(しかし、「10日...」本はRSS実装については何をどうすれば良いのか、については教えませんので)。

星5つ XMLの「スゴさ」がよく分かる (cxj01155さん 2005-04-12)
XMLごった煮Tips集。最近ようやくXMLを理解できてきました。マークアップ自体はHTMLなどで良く知っていましたが、XMLは入門書などを読んでも??。。だから何。。??という考えが出て、理解を妨げました。なぜそんなふうに考えたか分析すると、「XMLってスゴイものらしい」と思って入門書を読むのですが、読んでみるとXML自体は小さな仕様ということがわかります。ここで困惑していました。実は「スゴイ」のはXMLの仕様ではなくXML仕様をベースとした、有機的に結合する多種多様な仕様とそのツールということだと理解しました。本書は入門やリファレンスではなく、79個のTips集になっています。目次を見ればわかりますが、XMLをベースにした色々なツールの使い方が示されています。本書のよう多種多様な情報を同時に得ることができる媒体は珍しく、「有機的に結合する多種多様」な様子を得られるものは唯一無二だと思います。その多種多様さからXMLの「スゴさ」がよく分かると思います。また、それぞのTipsも十分に応用できるものです。本書の宣伝文句は「初心者からエキスパートまで」となっています。初心者には理解の助けになり、エキスパートには多くのアイディアを与えてくれる本です。お勧めです。


XML入門 (SCC books)
(エスシーシー 2005年03月)


はじめて読むXML―標準データ記述言語入門
日本ユニテックWeb技術研究グループ (アスキー 2005年03月)

星4つ もうちょっと簡単でもいいかもしれません。 (Tanako.Rさん 2006-04-04)
アスキーのはじめて読むシリーズの”XML”です。同シリーズが、はじめて読む人にある程度の予備知識を必要とする内容があったりすることが見受けられる場合があるので、2冊目に読むといいかもしれません。XMLの基本的なことについてはほぼ触れられているので、入門書として読むのには適していると思います。 ただ、あまり実践的な内容になっていないのが残念かも。紙幅の関係で仕方ないかもしれませんが、XML.orgやXML.govの取り組み状況を解説した方が、実践的になったかもしれません。

星5つ まさに入門書 (yan2004さん 2006-03-08)
まさにXMLを独学で習得したい方の入門書です。ある程度XMLの知識があったり、基本を学習する環境にある方には物足りないかもしれません。また、いわゆるサンプルコード集的なものを期待しているなら、実用的なサンプルはほとんど記載されていません。 ただし豊富な図解と丁寧な説明をみると、著者は「初心者の理解しにくい部分がわかっているんだな」と感じさせます。各章には狙いとまとめがあり、読み進めやすく書かれていますし、XMLの入門書としては最適な一冊と感じました。


やさしいXML
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2005年03月)

星4つ XMLの使い方 (知性ありさん 2007-02-06)
XMLはデータ構造しか記さない。しかし、必ずデータは処理される。 処理側から見て使いやすい、汎用的な書式とは何か(=XML)という XMLの思想が自然にわかる良書。読みやすい。

星3つ Java を中心に扱いすぎで、DOM の概要が分かりづらい。 (sonoda_ichigo。さん 2006-12-17)
こちらのテキストにてひととおり学習してみました。なるべく分かりやすいテキストから XML を始めたい方なら、なかなか読みやすいですし宜しいかと思います。後半、プログラミング言語から XML 文書を扱っていきますが、プログラミング言語としては Java を通して学習を進めることになります。しかし、Java の解説については 1 章設けてありますが、コードを普通に読んでいく分には本書だけでは不十分な印象を受けます。当方は Java 初学者でしたがコードの解説も少なめなので DOM の 2 章は結構きつかったです。ですが、最後の SAX については Java が初めてでも C 言語などの学習経験があればある程度分かるのではないかと思います。優しく XML を学び始めたいならオススメできますが、実践的な場面で応用していくには、さらに自分の扱いたい言語と XML を関連させた学習が必須だと思います。

星1つ XMLにはJava必須? そんなわけ無いでしょう (fomalhaut(さん 2006-01-29)
XMLドキュメントの妥当性の評価、 XMLドキュメントのトランスフォーマットなど 初期からJavaコードの使用を余儀なくされます。 TOCよりも前にJava開発ツールのインストール、 それに伴う環境変数の設定が指定されています。 Javaの満足な解説も無くコードが掲載されていて 「このプログラムを作成しておいてください」 と書かれていることに唖然としました。 Java 以外の言語を使っている人にとっては 本書は役に立たないでしょう。 そもそも、XMLの基本というのは プログラミング言語には依存しないものです。 XMLの学習にはJavaが必須であるかのような書き方は 正しいとはいえません。 Javaと組み合わせるにしても、その内容は Java & XML 第二版(O'Reilly)には遠く及びません。 わたしは、まずXMLの基礎を(他書で)勉強してから プログラミング言語を使用してXMLドキュメントを活用する方法を 学んだ方がいいと思います。

星4つ 入門+α (foxxさん 2005-08-04)
うんちく系の本ではありません。入門書ですが、実例(サンプルソース)を図示するタイプですので、一般的な入門書より、使えると思います。この次には各深くやりたい方面の書籍を買うのがよいと思います。(個人的には「XMLスキーマ書法」)


基礎XML
山田 祥寛 (インプレス 2004年12月)

星5つ 練習問題が多くて嬉しい (2005-01-07)
Q&A形式になっていて、少しずつ勉強できるので、飽きっぽい私にはちょうど良いです。最初から順に読み進めれば、教科書のようにも使えるし、知りたいところだけ拾い読みすることもできてなかなか良いです。1番良かった点は、練習問題が多いこと。どこまで自分が理解できたか、確認できるので嬉しいです。XMLマスター資格取得までは考えていなかったのですが、この本で勉強し終わったら受けてみようかな、と思い始めました。


10日でおぼえるXML入門教室 第2版
山田 祥寛 (翔泳社 2004年10月)

星4つ よくまとまっているがIE以外ではDOMが使えない (pragmaさん 2009-01-11)
XMLの入門書として非常によくまとまっている(ただし、htmlの知識がある程度必要)。スタイルシートからDOMまでXMLを理解し活用するのに必要な内容がコンパクトにまとめられている。本書で学んだことを使いこなすことができれば柔軟で動的なウェブサイトが作れるようになるだろう。豊富なサンプルはウェブからもダウンロードできる。 一つ注意しておかなければならないのは、DOMのスクリプトがActiveXを使う形で書かれているので、Firefoxなどのブラウザではサンプルが動作しないということである。代替となるスクリプトが提示されていないのが残念である(この分☆‐1)。

星4つ IT研修の教材として、最も定番の本。 (KTX8208さん 2008-05-29)
社員のIT研修において、XML基礎授業でよく使われているのが、この本である。一線を退いたNECの元情報技術者の人に、これで習ったのが、自分のXML初体験であった。Ajax流行りもあり、いわゆるメタ言語の基礎を習わせる企業は多い。 (1)日目=XML基礎、(2)(3)(4)日目=XSLT、(5)(6)日目=DOM、(7)日目=DTD、(8)日目=Schema、(9)(10)日目=クライアント/サーバーサイドでの利用。 という日程になっている。本書は、理論を習うよりも、とにかく「書いて覚える」スタイルを採っている。大人数の教室では記述ミスが頻発。なかなか授業が進まなかった覚えがあるが、「体で覚える」分、身にはつくし、眠くならない(笑)のが良い。 3人で研修を受けた中で、HTMLの基礎を持っていたのは自分だけだったが、他の2人も十分こなしていたので、「入門」という意味では内容は良いのだろう。 ただ、「自分の作りたいもの」を作り始めると、XSLTの例文が圧倒的に不足していることに気付く。せっかくCD-ROMが付いているのだから、現場でよく使う実例を、20個ずつ位収録してくれると、もっと良い。「10日」では不足する「演習」が、より豊かになると思うのだ。

星3つ 本としてのつくりがゆるすぎる (うらなり太郎さん 2008-04-08)
この本はステップバイステップ形式で習得していくのがコンセプトのはずなのですが、本の最初のxmlについての説明が書かれた「0日目」が難しすぎます。「1日目」以降に出てくる専門用語で説明されていて、気の短い初心者はここで気持ちが折れてしまうのではないでしょうか。 例題ではコンピュータのHOWTO本に関するデータを使っていくのですが、著者の本の宣伝を見せられているようでなんだか萎える題材です。他にも、何でそうなるのか説明なしに「〜要素で〜します」といきなり言い切ってしまったり、特に意味の無い図がやたら大きかったり、コードがやたら折り返されて書かれていて見づらかったり、howto本としての造りの悪さにイライラします。 それと大きな問題として使うブラウザがIEに限定されており、他のブラウザに関するフォローについての説明が一切なく、Macを使って勉強する人は、DOM導入の5日目で行き詰まることになります。 他の方達がおっしゃるように初心者向けの良書とは私には思えません。

星5つ 分かりやすかった (サクラさん 2008-03-06)
XMLの本はいろいろ持っていましたが、 そもそもXMLの基本を知らないために読みこなせていませんでした。 この本はXMLの基本的なことから、XSLTスタイルシート・DOM等、実践的な内容まで書いてあるので非常に参考になりました。 自分のレベル(HTML、CSSは知っているがJavaScriptやxmlは知らない)にすごくフィットしていたと感じます。 日ごとの内容の構成も良い。1日1時間〜2時間ほど読めばきっかり10日で終わる。

星5つ 初学者に最適です (愛媛の右、徳島の上、兵庫の下さん 2007-01-22)
XML初学者に最適の一冊です。 私も何冊か試しましたが、いまひとつ理解できなかった経験があります。 「こういうのは慣れたほうが良いのかな」とまで思っていたのですが(わりと前向きなんです)、 この本を読んで壁を乗り越えることができました。 もちろんこの一冊で「XMLの達人」とか「使い手」にはなれません。 しかし、何事も最初の壁を越えるられるか否かが問題なので、そういう意味で最適の一冊です。 この本をやり終えて後に、より高みを目指したいと感じたならば、他をあたるとよろしいかと思います。


XML辞典 (DESKTOP REFERENCE)
山田 祥寛 (翔泳社 2004年09月17日)

星5つ 今までとはちょっと違う (2004-09-26)
これまでXML本というと、入門書かデザイナに特化したようなサンプル本、分厚い専門書という感じでしたが、この本はそれらのどれとも違うような気がします。易しすぎず、でも、おさえるべき所はきちんと網羅してある。しかも、サンプルコードが充実しているので、直感的にそれぞれの命令が理解しやすい。ちょうどXMLマスターの勉強をしていたところですが、理解の補足や調べ物など、参考書として併用していきたいと思っています。

星5つ こんなリファレンス本を待っていた (2004-09-24)
XMLでわからないことがあると今までは、ネットで検索して調べて、画面を切り替え切り替え作業していました。手元にさっと引ける辞書があれば便利なのに、と思っていたところ書店でこの本と出会い、即購入しました。機能引きになっているので、調べたいことが早く見つかります。おまけにサンプルがたくさん載っているので、使い方も分かりやすく重宝しています。


XML徹底入門―マルチメディア応用からセマンティックWebまで (ねっとテクノロジー解体新書)
立川 敬行 (電波新聞社 2004年08月)

星2つ 徹底入門なのに難しい・・・ (2004-10-29)
入門書と言う割に書き方が難しく、具体的な例文が少ないので、実用的な知識を身につけようと思う方にはおすすめできません。内容的にはXML技術の応用部分まで言及されていて、XMLを利用した分野の殆どが書かれているのですが、難しい内容の割に、XMLの基礎から書かれているので対象者が見えない書籍だと思います。XMLの入門書を理解した人がその先を勉強する際に、どのような技術があるのかを知るために読むような書籍です。


知りたい!XMLマスター (資格ガイドシリーズ)
町田 行雄、安田 龍平 (経林書房 2004年08月)

星3つ 本の目指す立場が不明瞭な印象がある (himajin100000さん 2008-01-05)
私自身は既にXMLマスターBasicの資格を持っていた(プロフェッショナルが現在のように二つに分かれる前に取得)が,関心を持った兄が中古で買ってきた。 Webで入手できそうな一覧リストが中心で,買う価値があるかといわれると疑問。 24ページから95ページまではまぁ何とかXMLマスターについての内容かと思う。 10ページから21ページまでは「XMLとは何か?」というものになっているが, これが試験に太刀打ちできるようなものでも,面白いものでもなく中途半端。 98ページから111ページまでの練習問題も,既にXMLについて理解している人のためのレベルになってしまっているから,なおさら上記の意味が不明瞭になっている。 (実際の試験では,これらで太刀打ちできない問題も多かったように感じるため,この項目が上級者に役立つようにもやっぱり見えない。) 説明やら問題やらは削って別な書籍に役割を譲った方が本自体の視点が定まっただろうなあと思う。


XML vs RDBプログラム・パーツ集―Microsoft Access/Visual Studio.Net 2003対応
PROJECT KySS (メディアテック出版 2004年06月)


XMLとWebサービスのセキュリティ―XMLデジタル署名と暗号化 (サイバーセキュリティ・シリーズ)
丸山 宏 (共立出版 2004年06月)

星3つ わかりやすいが、内容に問題もあり (Sierraさん 2004-07-11)
本書はXMLとWebサービスのセキュリティについてわかりやすく説明している書籍である。特に副題にあるXMLデジタル署名と暗号化の部分はわかりやすい。しかし、それ以外のタイトルに出てくるWebサービスのセキュリティなどについては、詳しく正確な情報を知りたい人にとっては問題がある本とも言える。たとえば、本書では2004年4月に標準となったばかりのWeb Services Security仕様に触れているものの、説明やサンプルは標準化される前のIBM、Microsoft、VeriSignの3社による仕様のものだったりする。SAMLのアサーションのサンプルも古い(ドラフト仕様)ものであったり、間違いがあったりする。2箇所で引用しているW3CのWebサービスの定義も古いものである。また、Identityの連合という章のタイトルでありながらLiberty Allianceに触れてないのも片手落ちである。内容的には良い本だと思うので、是非最新の情報に基づいた間違いの修正や情報追加、用語の統一が行われ再版されることを期待したい。ちなみに、自分が本書を手にした第一印象は(ハードカバーを除くと)「薄い」というもので、1日で一通り読み終えて一緒に購入した別の本を見て気づいたのは「字が大きい」ということであった。この内容と量であれば、もう少し安くても良いのではとも思う。


実践ワークショップ InfoPath+XMLによるOffice2003連携プログラミング―究極のサンプル&Tips333の技 (実践ワークショップ―Office work shop)
PROJECT KySS (秀和システム 2004年06月)

星5つ XMLによって、Officeソフト間の連携と統一を行う (rentzさん 2009-08-03)
同じ趣旨の書籍が和書には存在しないので、貴重な本だと思います。 InfoPathやXMLが強調されていますが、XMLを利用して、Officeソフト間でのデータの統一、そして連携を図るというのが趣旨だと思います。 InfoPathがタイトルで強調されているのは、統一規格とするXMLを非常に便利に扱うことができるツールだからと理解しています。 表紙の左下にある図の上の方、 Word 2003 Excel 2003⇔XML,VS.NET Access 2003 が本書の趣旨をよく表現していると思います。 VStudioまで駆使して、各ソフトを操縦します。 現在、入手が不可能なため、幻の名著と化している実践ワークショップ Excel VBAによるOffice連携プログラミング―アプリケーション開発、システム統合、カスタマイズを実現する300の技 (実践ワークショップ―Excel VBA work shop)と切り口が違う同趣旨の本、あるいは続編と考えると解りやすいと思います。 この本を持っている方には、必携でしょう。 ちなみに、著者は違う様ですが、出版社は同じです。 お勧め!!

星4つ 最初のInfoPath解説本 (まあさまさん 2004-06-25)
InfoPath2003 がMicrosoft から供給され、XML Schema活用による入力画面生成ツールをエンドユーザが自在に駆使できる時代がついに到来した。InfoPath2003のウィザード機能を用いれば、エンドユーザは(XMLの知識にとぼしい者でも)多くのパターンの画面を作り上げることが出来る。ただし決めこまかな設定を施したり、データベースツールやWebサービスとの連携を構築したり、といったもう一つ上の利用をめざそうとすると、それを適切にガイドする日本語のInfoPath教本がこれまでなかった。本書は、こうした要望にこたえるのみならず、さらに歩を進めて、XMLをサポートする諸製品との連携構築のノウハウまでも提供しており、欧文の書籍を含めても希有な構成となっている。InfoPath2003を実際に使うときに手詰まりを取る助けとなる本であるといえる。


入門XML
エリック・T・レイ、Erik T.Ray、宮下 尚、牧野 聡、立堀 道昭 (オライリージャパン 2004年06月)

星5つ タイトルの通り入門XML (Trickeyさん 2009-03-19)
XMLを一からどういうものか触れてみたいと言う人にはとても役に立つXML入門書だと感じました。 ただ、この本を読む前に、 XHTMLもしくはDocBook,CSSに関する知識を少しくらいは持っていないと 読むのに苦労するかも知れません。 (XMLを学びたいと思うような人で他のプログラミング言語や マークアップ言語を一切知らないと言う事は無いと思いますが…) この本はあくまでXMLとはなにか、 どういったものがあるのか等の大まかな説明をしているので、 これを読んだだけでは、何かを作れるわけではないですが、 「そもそもXMLってどんなものか分からない、曖昧だ」という人は、 「なるほどそういう風なものなのか!!」という満足感を得られる本だと思います。 他のプログラミング言語との連携には、同じくオライリーからでている本があるので、 そちらを参考にすればいいと思います。

星4つ SeniorなSEにとっての「入門書」です (Kaoruさん 2005-10-29)
タイトルに「入門」と書いていますが、ある程度SeniorなSEにとっての入門書です。(原書は"Learning XML"ですから「入門」とは限りませんね)現在Webシステムは当初いわれていた程、生産性・メンテナンス性は高くありません。この本をきっかけとして、生産性・メンテナンス性の高いWebシステムの開発手法を模索しようという動機付けになりました。ただ、実践的な話はあまり出てきません。実践編は別の書物等で補う必要があります。XML関連を網羅的に学ぶという意味で"Learning"なんでしょう。それを「入門」を訳した事に対しては違和感を感じますが。オライリー社の本は読み応えがあっていいのですが、高いのが欠点です。

星4つ バランスのとれた優れた入門書 (川久保智晴さん 2004-08-29)
業務としてXMLの設計をするようになり、改めてXMLの基礎を学びなおそうとして選んだのが本書です。今まで読んできた中で最もバランス感覚に優れた書籍だと感じました。確かに、DOMやSAXに触れる部分はきわめて少なく、Web Serviceなどの話題は出てきませんので、それらは他の書籍に譲ることにして、XMLの基礎を学んだり、頭の整理をしたい場合は優れた入門書だと思います。ただし、ひとつだけ注文を付けるとすれば、CSS、XPath、XSLTなど、どのようにしたら使用できるのかについて説明がないということです。従って星4つ。


独習XML (独習シリーズ)
日向 俊二 (翔泳社 2004年05月)

星3つ 実用的ではない入門編 (とあるPGさん 2008-05-07)
この本を読んだからと言って実務ですぐに何かができるというわけではないと思います。 XMLってどういうもの?っていう人に対して概要を知りたいなら良いかもしれません。 これを読んだ後にはXMLマスターの試験用の本で勉強されるとよいかもしれません。 アプリから操作したい人はその後でプログラミング言語のなかで説明されているXMLの操作のための本を読んでいくとよいでしょう。

星4つ なかなか (独習マニアさん 2004-07-12)
私は、以前より独習シリーズを愛読しています。他の独習シリーズと同様に「理解度チェック」や「演習」が各章の最後にあり、復習できる点が良いですね。本文自体も多くのサンプルコードが掲載されているので、読みながらXML文書の作成を作成してゆくことで、段階的に理解できます。試験の傾向と対策は問題集を利用するとして、基礎知識を得るための本として良いのではないでしょうか。


疎結合―Web Serviceの残された課題 (新紀元社情報工学シリーズ)
ダグ ケイ (新紀元社 2004年04月)

星2つ Loosely coupled が何かは依然なぞのまま (たかささん 2004-02-03)
Webサービスという技術のHype的な注目が一段落してきた現在(今は2004年2月です),Webサービスという技術分野を確立したい,そもそもの動機となったLoosely-coupledというアーキテクチャスタイルが,本当にビジネス分野で有効かという点を再確認しようという動きが高まっていると思います. 本書は,それを知るためにあるようなタイトルです.しかし,残念ながら,loosely-coupledというアーキテクチャは具体的に何なのか,そして,そのアーキテクチャはどのような効果を与えるのかという点については,一般論以上の明確な回答を与えていません.しかし,loosely-coupledであると”思われている”アーキテクチャに関係のある技術を一通り知ることはできると思います.


ebXML標準推進調査研究報告書―国際連携によるECの推進に関する調査研究〈平成15年度〉
(日本情報処理開発協会電子商取引推進センター 2004年03月)


XML/EDI普及促進調査研究報告書―平成15年度企業間電子商取引の拡大とオープン化に関する調査研究
(日本情報処理開発協会 2004年03月)


インターネット財務情報システム―XML技術とXBRLデータ標準を用いた
湯浦 克彦 (ソフトリサーチセンター 2004年03月)

星5つ XMLにつきつけた挑戦状 (やましゅうさん 2008-10-03)
XML技術を学ぶ人は、XBRLについて知る必要がある。 XBRLはXMLの能力を超えた構造を、なかば強引に実装しているのだ。 しかも、これは国際的に(爆発的に)普及するだろう。 本書はXBRLのバラ色の未来と、灰色の現実を書いている。 XML関連の実装に関わる技術者には大変貴重な情報だと思う。 私はと言えば、これからXML技術を学ぶものだが、XMLの記述性に懐疑的だった。 その不安は的中したようだ。本書の後半がその証だと思う。 それでも、XMLの普遍性に着目しXBRLシステムを稼動させたのは特筆に価する。 ------ ついでに、本書では簿記の初歩も解説しているので、財務システムに関わるひとなら一読の価値はあろう。 また、XBRLではダメダメな部分をjavaもどき言語で補完する研究についても解説している。 (もちろんXSLTでもダメダメだからだが)

星5つ 経理マンと渡り合うエンジニアに。 (hoop.euqset.orgさん 2004-07-20)
ビジネス書が技術書か微妙だが、技術書に分類しておこう。近所の書店で、XBRL/XML関係で入門書を越えた実践的なものを探していて目に付いた。特に財務情報システムに関してXBRLを実用化した例が記載してあり迫力がある。内容を簡単に紹介してみよう。第一部はインターネット・ビジネスシステムと題し、インターネットでのビジネス利用の広がりやXMLの基礎的なことが記載されており、入門書としても参照できる。また、第一部末ではEAに関する記載もある。第二部は財務情報とXBRLによる標準化と題し、財務報告に必要な基礎用語の解説からB/S,P/L関連の基礎も解説している。さらに、取引から伝票の起票、仕訳、転記など一連の会計関係の業務の流れの解説と、それらをXML/XBRLでどのように表現・実現するかについて解説している。第三部はインターネット財務情報システムの実用化と題し、ワコールで実際に稼働している汎用仕訳システムに関して言及しつつ、その有用さを概説している。尚、著者はオブジェクト指向関連の研究者であり、技術系コンサルテーションを行う立場からは非常に取っつきにくい会計や簿記などをいわゆる理系技術者向けに平易に解説している。また、随所にオブジェクト指向に関連する記述があり、オブジェクト指向的なEAIであると考えられるSOAにも言及している。経理の専門家と渡り合いながら議論する必要があるエンジニアは読んでみては如何であろうか。


5日でマスタするXML入門―今すぐ始めて来週までに習得しよう (XML Proシリーズ)
薬師寺 国安、薬師寺 聖 (CQ出版 2004年02月)


XML問題集―理解を深める500問 (SCC books)
中島 省吾 (エスシーシー 2004年02月)


図解標準 最新Webサービス マスタリングハンドブック―XML、SOAP、WSDL、UDDIの基本から開発まで
本 俊也 (秀和システム 2004年02月)

星5つ Webサービスをまるかじり♪ (やーまんさん 2006-08-23)
世にあまたあるWebサービス本。 ただし、この本はあなどるべからず。 図がいっぱいはいっていて、UDDIとかWS-Securityとかにも 触れられていて非常によい本です。 技術的にもサンプルコード的にも豊富で Webサービスの技術本としては最高峰にあると思います。 この1冊でまるわかり>Webサービス そんな本です。

星4つ Linuxにも触れてある (sireさん 2005-11-14)
.Netでの開発よりもAxisによるJavaでの開発に重点が置かれていますが、Linuxでの環境構築について書かれている点が助かりました。環境構築やWebサービスの開発スタイルを学ぶのに最適だと思います。実際Webサービスを開発することになると、いろいろ問題が出てくるでしょうから他の書籍を参照することも必要になるでしょう。サブタイトルが「基礎から開発まで」ですから、あくまで開発に入るまでということで、Webサービスとはどういうものかを理解する点でためになる1冊です。

星3つ Webサービスを広く浅く解説されています (tagachilさん 2005-04-29)
SOAP、WSDL、UDDIなど、Webサービスについての必要な知識が一通り盛り込まれています。ただ、内容としては広く浅くといった感じです。AntやTomcat,Eclipseなどの解説は削って、Webサービスの解説に特化しても良かったのではと思いました。

星3つ 読みづらい、サンプルが少ない (yoyoさん 2004-08-10)
サンプルソースが少なくCDがついていない。サンプルソースをいじることによって対象の技術を覚えようとする人は買うとガッカリします。実際ガッカリしました。apache axisでsoapの開発するのであればwww.hellohiro.comやJavaオープンソース徹底攻略の方がよっぽど参考になると思いました。

星5つ おすすめです (2004-03-13)
最近会社でWebサービスの仕事をすることになりました。全く知識がないので、初心者でも分かりやすそうな本を探していましたが、この本は、二色刷りで図が豊富で見やすいし文章も平易で初心者の私にも分かりやすく大いに活用させてもらっています。また、Webサービスの本でeclipseに触れている本もあまりなく助かっています。


XML Topic Maps―Webのためのトピックマップ開発 (セマンティックWebシリーズ)
ジャック パーク、サム ハンティング (プラトニックウェーブ 2004年01月)

星1つ 機械翻訳? (nmmさん 2004-08-30)
内容的には面白いのだが、英文を読む以上の努力を強いられる。残念ながら、訳者の技量には問題があると言わざるを得ない。どのくらい訳文が酷いのかを端的に示すことは難しいのだが、「中学生が機械翻訳の吐き出した文章を適当にエディットした」と表現すればお分かりいただけるだろうか?内容が興味深いだけに残念である。

星1つ 原書も合わせて買いましょう。(^^;) (haunさん 2004-07-27)
本当にトピックマップについて読みたい人は、原書を当たって下さい。言葉の壁があろうとも、そっちのほうがわかり易いです。絶対。なんたって、翻訳本であるはずのコッチのほうが、言葉の壁がもっと高い。(^^;)「とんでもない訳の本」をネタとして見てみたいなら止めはしませんが、ネタにするにはちょっと高いです。まだ、原書と共に対訳な電子データであってくれれば、現状の機械翻訳がどういうものか、という実験データの一つくらいにはなれたかもしれないが……どこの機械翻訳を使ったのか当てるゲームとしてなら楽しめるかも。(^^;)まぁ、この場合でも、エラく割高なゲームですが…

星2つ 訳文が・・・ (T. Hayashiさん 2004-03-07)
下のレヴューの方も触れられていますが、とにかく訳文がトンデモないです。あとがきを見る限りTopicMapsに惚れ込んでいてそれなりの理解はありそうなのですが、それすらもこの訳文では危ぶまれます(Wileyから出ている"Semantic Web"もどうやら同一訳者が訳されるらしく、とてもとても出来が危惧されます)。内容の配列について、下の方も言っていますが、必ずしも易から難へという配列になっていません。読み方の一つのモデルケースがIBM developerWorksのUche Ogbuji氏のコラム(「XML的思索」)であげられています。参考にしましょう。

星2つ 内容的には素晴らしいのだが・・・ (2shiさん 2004-03-02)
本書は訳本であるが、その和訳が"日本語"になっておらず非常に難解で分かりづらい。この分野で日本語で読める貴重なリソースである分とても残念である。内容的には各章完結で、読む順番を工夫する必要があるかもしれないが、具体的な例示が多く、XTMのフレームワークだけでなく視覚化やアプリケーションにまで言及されており、充実している。まさに書籍は原文で読むべき、ということを痛切に感じる一冊である。今後に期待したい。

星5つ ウェブ・ユーザの思考世界を科学する、次世代ウェブサイト構築技術の手引き書 (2004-02-24)
トピックとは、友達同士で会話をしている時の話題のようなものだ。友達同士の会話は、次から次へと新しいトピックへと変わる。会話に参加する人は、トピックを中心とした会話を楽しみながら、より深い内容のトピックや、別の新しいトピックに変わることを期待している。トピックマップとは、個人の概念的な世界観を視覚化する技術であり、次世代のウェブサイト構築に必須な技術だ。だから、本書は、企業向けウェブサイトを構築されている方にとって必須の書籍であることは間違いない。企業ウェブサイトを訪れる顧客も、会話を楽しむ友達も、興味対象が常に変わっていくという点は共通している。一人一人の個人が抱く興味に応じて話題を用意できれば、友達同士の会話は尽きることが無い。同様に、企業ウェブサイトでも、顧客の興味を満たすことができるコンテンツを提供できれば、顧客は、友達との会話を楽しむように、商品やサービスに対する~~理解を深めていくことができる。無論、企業は、様々なコンテンツを無尽蔵に用意できる訳ではない。企業サイトを訪れる顧客が何を望んでいるのか?それを明確にして、サイトでは、顧客が望む情報を中心に充実させればよい。トピックマップは、個人の興味の繋がりがどうなっているか?つまり、個人の概念的な世界を視覚化する技術なのだから、これを使わない手は無い。顧客の興味が繋がる、魅力的な、わかり易いトピックを用意できれば、顧客は、次々と新しいトピックに興味を示し、商品に対する理解を効率的に深めることができる。顧客が商品を買いたいと思うタイミングで、ショッピングカートのようなサービスを提供できれば、売上げにも貢献できるだろう。本書は、「トピックマップ」技術の手引き書だ。しかし、CRMやセマンティック・ウェブを始めとした次世代ネットワーク戦略の基本構想を策定したいと思う方にも、ぜひ一読をお勧めしたい本である。


事例でわかるWebサービス・ビジネス―XML、Webサービスのしくみ、基本技術、ビジネスへの適用例が図解でわかる!
岩本 のぞみ (日本能率協会マネジメントセンター 2004年01月)

星4つ 技術とビジネスのバランスがとれた稀な良書♪ (やーまんさん 2006-07-17)
本書、Webサービスに関して 記したよい本です。 割と多いのは、「Webサービスの構成技術」 について多くを記述して、実際のビジネスについて はあんまり書いていないというもの。 でもでも、この本は、実際の適用事例 が書かれていて、「Webサービス」をビジネスに適用して 企業も消費者もシアワセになる方法について 言及されています。 技術についても抜け目なくかかれており、 バランスがとれた良書といえるでしょう♪

星4つ なるほど!こうやって使うのか。 (lemonerikaさん 2004-11-20)
Webサービスを実現する要素技術の説明が少々。メインは、Webサービスで、ビジネスがどのようになるのか、新しいビジネスの形態などの事例です。20個近く、いろいろな業界、業務の事例が上がっています。Webサービスの利用に関する図解も豊富で、イメージがわかいやすかったです。また、Webサービスのビジネス上の効果も端的にまとめられています。Webサービスの技術面ばかりで、実際の利用イメージや応用を考えるとっかかりが得にくかったのですが、この本で(少し)解決した気がします。こんな使い方があったのか!と驚きました。今後、Webサービスを利用して・・・と考えていれば、必ず参考になると思います。

星3つ 切り口が難しいけどよくできた内容 (佐倉ごるふさん 2004-10-20)
流行のWebサービス技術の適応業務分野に力点を入れた良い入門書です。定義、出現の背景、従来技術の課題と、Webサービス利用でできる克服点を述べ、ML,SOAP,UDDI,SOAPを個別にわかりやすく説明しています。コラムには、SOA,ebXMLにも触れています。圧巻は、「事例でわかる」のタイトルどおり、適応分野事例紹介で、その事例の多さやわかりやすさから、著者の見識の広さと深さがうかがえます。ビジネス面からの課題、評価、ポイントも、簡潔ですが要点をおさえた記述です。最後のベンダー動向は執筆時点なので、最新情報は読者が補完すべきでしょう。何せこの分野は進展が早いですから。類書はたくさん出版されていますが、他にない視点えかかれていることと、ありがちな「社長と部長の会話」「Aさんのある一日」形式ではなく、実際に応用可能な事例となっていて、入門書ではありますが大変勉強になります。ベンダーから中立な説明になっているのもよいかと思います。ただ、「バラ色」というか、Webサービスの導入には現実には課題が山積な割に、著者の思い入れが強いような印象を受けます。Webサービス技術だけでは実現できず、誤解を与えそうな感じが、少なくとも私の場合は受けましたので、★3つで。

星4つ ウェブサービスビジネスを読んでおります (2004-04-17)
2章まで読みました。一言でいえば平易に簡潔に書かれいる感じです。XML関連は数冊読みましたが、どうもテクニカル寄りでなじみませんでした。2章37ページのソープメッセージは封筒は使わせていただきます。交通費清算の記述は、まさに日々行っていることでありすっと入りました。それでも、UDDIになると、むむむむ、なんだろうってところも著者の苦労がわかるように思います。

星5つ 購入 (2004-04-05)
XML関連の入門書を5冊読みましたが、難解な部分があり読破できず。岩本女史のこの本は期待して読みます。読後感は後刻。


Javaオープンソース徹底攻略―Eclipse,JBoss,Tomcat,Strutsから最新のXML/WebServicesまで
岡本 隆史、吉田 英嗣、山口 卓也、樋山 大輔 (ソフトリサーチセンター 2003年12月)

星2つ 情報量が多いようでたいした情報が少ない (2005-03-09)
1.エクリプスのGUIプラグインがいくつかでているにも関わらず、一切書いていない。2.UNIX系ユーザーを完全に無視している。この2点以外は、他のレビュワーの方とほとんど同じ意見です。

星4つ 入門者向け (kuroieeeさん 2004-01-28)
Java関連では、数多くのオープンソースプロジェクトが存在しています。これは嬉しいことです。しかし、どんなプロジェクトが存在し、どのように使用するのか…という事が分かりづらいのが現状です。そんな時におすすめなのがこの本です。オープンソースプロジェクトの1つであるEclipseをメインとし、それに関する数多くのプロジェクトを扱っています。しかも、図が多いので、簡単に理解することが出来るでしょう。ただし、数多くのプロジェクトを扱っている分、1つ1つの内容は薄い物となっています。この本で、興味のあるプロジェクトを探し、更に深く知りたい場合は自分で他の資料を調べる…という使い方がベストなのではないでしょうか。広く浅い内容のため、Javaやeclipseの入門者には最適な本です。これからeclipseを使ってみようと思う方は、持っていて損のない1冊です。

星3つ オープンソースで、こんなことができるんだ (lemonerikaさん 2004-01-28)
①Eclipse, J-Boss, Tomcat , MySQLでDBとの連携するWebアプリケーションを作る②CSV,JUnitの利用③Strutsを利用したWebアプリケーション④Xercesを利用したXMLプログラミング⑤Axisを使ってWebサービスを作るという内容が中心です。インストール、設定、ソースコードの説明です。その他のオープンソースについては、少々というレベルです。どれも「こんなことが、できるんだ!」という紹介レベル、入門レベルの内容だと思います。字も大きくて、読みやすし、わかりやすい本でした。

星5つ EclipseでWebアプリケーション開発するなら間違いなく購入 (Kさん 2003-12-16)
これからEclipseでWebアプリケーション開発をするという開発者なら、迷わず買いだ。現在のWebアプリケーション開発に必要な技術が網羅されており、解説も丁寧。Eclipseプラグインも使いやすくなるようにパッチをあてたものが用意されており、簡単にEclipseのWebアプリケーション開発環境が手に入る。よく聞くオープンソースプロダクトだけでなく、これから注目されるだろうプロダクトについても幅広く知ることができるのも良い。ただし、すでにWebアプリケーション開発をしてきた人にとっては、解説内容はもの足りないかもしれない。しかし、注目すべき技術とオープンソースプロダクトについてこれだけ網羅した書籍は他には見あたらない。値段を考えたら買っても損はないはずだ。

星5つ 話題最先端のホットなオープンソースプロダクトを一望できるすばらしい本 (みどりちゃんさん 2003-12-03)
Eclipse, JBoss, Tomcat, Strutsから最新のXML/WebServicesまでを一望できる すばらしい本です。中でも 今特にホットで最新な話題であるO-Rマッピングツールを取り上げている点は特筆に値します。また、現在 EclipseやJBossにまつわる情報が世間的に不足気味なので、このタイミングで、しかも雑誌ではなく書籍という形で出版される事は大変に意義深いです。現在 Java系開発において、このようなオープンソースを組み合わせてシステムを構築する事がとても多いですが、このような 一冊にまとまった本が出される事により 新規参入の障壁が少なくなっていく事を祈ります。ちなみに、紙質や本文のレイアウトなどは きわめて書籍的な作りになっているので、Java系雑誌および雑誌っぽい書籍になれた人にとっては 少し違和感があるかも知れません。


サンプルプログラムではじめよう!!ASP.NET+XMLポータルサイト構築
PROJECT KySS (メディアテック出版 2003年11月)

星4つ 実践力が一気に高まりますが、要基礎力。 (yajunさん 2004-08-25)
まず、.net言語を一つでも身につけていることが前提です。サンプルプログラムがvb.netで書かれていますが、C#を分かっていれば大丈夫です。もしどちらの言語も身につけていなければ、入門書を先に読んでください。そうでなければまったく意味不明です。この本はかなりの種類の(特にXML関係で)クラスライブラリを使っているにも関わらず、それに対する説明がほとんどありません。特にファイル処理に関する知識がないと、見たまま真似するだけで力がつかないでしょう。しかし基礎さえ理解していれば、あとはVisual Studioのダイナミックヘルプ等を使って補うことができます。そして、一気に実用的なプログラムが書けるようになります。そういう意味でお勧めの書籍です。

星3つ 初心者には難しい。基礎知識あればオススメの本。 (by_okamuraさん 2004-03-12)
これを元にASP.NETとXMLを始めから学ぶのは難しいです。使用している各WebコントロールやXMLのクラスライブラリーの件に関してはほとんど触れられていません。でも、VS.NET上でサンプル内のコードをヘルプで確認しながら学習するといっきに中級レベルのスキルが身につき、サンプルコードもカスタマイズして即実践に活かせると思います。よって、開発環境と基礎知識があり、さぁ、次の段階に進もうという人にはとてもいいと思います。


Enhydra XMLC―オープンソースWebアプリケーション開発ツール (オープンソースソフトウェアライブラリ・シリーズ)
デヴィッド・H. ヤング、NECソフト、日本電気ソフトウェア= (コンピュータエージ社 2003年10月)


XMLのデータ処理基本テクニック―VB.NETで開発できるサーバサイド処理(ASP.NETでのXML生成・検索・集計)の基本 (XML Proシリーズ)
薬師寺 国安、薬師寺 聖 (CQ出版 2003年10月)


速効!図解プログラミング XML
ハーシー (毎日コミュニケーションズ 2003年10月)

星5つ 見やすくわかり易い (amazoniaさん 2005-12-07)
ハーシーさんのPerlの本を買って勉強した時もそうでしたが この本の良さは見易さとわかり易さにあります XML自体がまったく始めてで基礎知識がまるでない という方はもう少し優しいところから解説している「やさしいXML」等をお勧めしますが 基礎はわかったので、XMLを実際にどうやって使っていけばいいのか という実践的なところの窓口にはもってこいの本だと思います 見やすく書いてあるのでどんどん進めました この本にあるサンプルを元に1つ何か自分で作ってみるとさらに理解が深まります

星1つ 本当によみやすいのか? (dangoさん 2005-08-19)
最初から進めてみたが、飛びまくる知識と専門用語。何度も出てくる同じ説明。中途半端なサンプル。解りやすそうに見えるが実は結構解りづらい図。どこをどう読んだら読みやすいのか教えて欲しいくらいの本でした。せめてサンプル進めれる程度に作ってください。あえて、レビューを書いたのは、こう言いたかったからです。「この本を買うくらいなら他にいい本がいっぱいあるでしょう?」ええ、私も後悔してますよ。

星3つ 理解するというより、体験する本 (2004-05-13)
仕事の関係でXMLを扱っているため、XML関係の本を6~7冊読んできてたまたまこの本に出会いました。作成手順は分かりやすく、何を書くのかは細かに書いてあるが、「なぜ」そうなのかの説明が曖昧。XML、DTD、XSLの柱のうち、DTDについての説明がたった数ページ程度しかない。手順に沿ってサンプルを作成していって、「こういうふうに書くものなのだ」と漠然と感じるレベル。しかしSVGによるグラフィックの作成についても触れているのでXMLの応用技術まで幅広く体験できます。XMLの文法はさておき、とりあえず何ができるかを知りたい、という人向けだと思います。XMLの書き方をしっかり学ぶには物足りないという点で、良くも悪くもない星3つにしました。(しっかり学ぶなら、XMLマスターの参考書がよくまとまっていておすすめです。)

星5つ 速攻!図解プログラミング XML (2004-03-28)
非常にわかりやすく大変役立ちました。XMLで何ができるかをやさしく解説しているので初心者にはもってこいの本だと思います。

星5つ 図解プログラミングシリーズの新版 (saitamerさん 2003-10-26)
図解プログラミングのシリーズは図やイラストが多くて気に入っています。これまでもシリーズのJavaScriptやPerlを買って来ましたが、今回のXMLもおすすめできそうです。ほとんどが見開きでSectionが終わるので、学習時間が少ししかなくても勉強を進めていけます。最後のほうではXMLで画像も作るようです。XMLで画像を表示させる本ってちょっと見かけたことがないので、楽しみです。早く画像をXMLで表示してみたくて、それを目標に勉強中です。


すっきりわかるXML―構造からプログラミングまで
西村 めぐみ (日本実業出版社 2003年08月)

星5つ サンプルの多い本と一緒に読めば → 確かに「すっきりとわかる」 (2004-01-18)
中級もしくは中級に近い初級者向けの本。XMLの関連事項をほぼすべて網羅しており、中級者向けのリファレンスとしても適当か。この本にはサンプルが少ないので、ざっと目を通したあと、サンプルの多い本-たとえば『速効!図解プログラミング XML』などを読みながら、もう一度目を通すと、確かに「すっきりとわかる」。


最新XML+XSLTサンプル集―マネして覚えるのがXML習得のコツ (XML Proシリーズ)
薬師寺 国安、薬師寺 聖 (CQ出版 2003年06月)


横浜ベイキットオフィシャルガイド―オープンソースXMLプロジェクト完全解説
川道 亮治、岸 芳三、今井 陽平、佐藤 誠、生沼 一公 (毎日コミュニケーションズ 2003年06月)

星5つ XMLを処理したい技術者におすすめ (2003-06-27)
「XMLを処理するプログラムをXMLで書く」これで知的好奇心が刺激されました。その上、XMLを処理する具体的な例が詳しく掲載されていて、とても参考になりました。この本で紹介されているXiというフリーソフトをインストールするだけで、XMLを処理対象とした大概のプログラムが簡単に作れるようになり、とても便利です。Webサービスの構築はもちろん、コマンドラインでもXMLを簡単に処理できるようになったことが私には最も有用でした。XMLドキュメンテーションについて分かりやすい解説が入っているので、XML初心者にも大変有用な本だと思います。Xiの高度な利用や機能拡張の方法も分かりやすく書かれています。XMLに手の込んだ処理を施したい熟練者も必読です。とかく概念的な解説に陥りやすいXML本にお!いて、具体的な処理手順を手ほどきしてくれる本書は、秀逸です。HTMLとプログラミングの素養がある人で、今後XMLを活用したいと考えている人に本当にお奨めできる本だと思います。


XML技術者認定試験 XMLマスターラーニングブック ベーシック編 (@ITハイブックス)
福内 かおり、木村 達哉 (技術評論社 2003年05月30日)

星5つ 正誤表があれば (2004-12-09)
最初に正誤表を印刷してから読むと気になりませんでしたが、(そうした方がいいと先輩に言われました)誤字は多いが、解説がわかりやすく、これ1冊で随分XMLの事が理解できました。

星3つ どんなトピックの問題が出るのか、把握する点で利用価値がありました。 (scheheraさん 2004-06-04)
問題の直後の頁に解説+解答という形式が使いやすいく、教科書的な本を補足する問題演習用に使用して合格。正誤表がないのが辛く、解説と解答が食い違っている箇所に混乱したことがあったため、これ1冊で試験対策するのはやや難かと思いますが、XMLやXSLTという各章ごとに問われるであろうトピックスを、問題頁の見出しにしている点が気に入りました。解説は読みやすく感じましたが、他に入手した本が難解すぎただけのような気もします(苦笑)

星1つ 最悪の書 (ぷんぷんさん 2004-03-15)
他の方も書いていますが間違いだらけです。ひどすぎます。お金を返してほしいくらいです。やはりアマゾンでよく調べて買うべきでした。たまたまXMLの本はこれしかなかったので購入してしまったのが失敗でした。

星1つ 間違いが多い (2004-02-26)
全体としては、図解も多くわかりやすいと感じました。しかし、誤字を含め内容に非常に間違いが多いです。本に記載してあるURLから正誤表を見ることができるので、買った人は必ず合わせてそこを見ることをお勧めします。そうしないと、間違った知識を得ることになります。

星2つ 正誤表多過ぎ (blockさん 2004-01-19)
まとまっていて良い本だと思います。ただし、第一問から正誤表っていうのは、信用できなくなりました。残念です。


VB.NETによるXML Webサービス開発 (@ITハイブックス)
矢嶋 聡 (インプレス 2003年05月)

星4つ スマートクライアントの理解 (hanoyさん 2007-05-07)
Microsoftが提案するスマートクライアント型でのアプリケーション開発。スマクラ型の概念はわかってもどう実装していくのか?これを理解するのにこの本を選定した。最新のVS2005での記述ではないが、同じVisualStudio.NETでの説明であるので、十分な理解と実践が可能。この本の後半で書かれていることを自分の手元でやってみれば、スマートクライアント型の実践方法とWEBサービスの理解が基礎レベルで十分身についた本だった。Windowsシステムでの開発とアプリケーション構築をされる型で、スマクラ型を導入しようと思っている方にお勧めする。

星4つ 2006年頃から売れる本? (Bic16さん 2005-09-10)
9月2日:S社のNですが、またトラブルが出たようです。直ぐに来てもらえすでしょうか?その後、「大変申し訳ありません。弊社のバグです。30台のPCのソフトを1台ごと取替えします。午前3時に終わる予定です。」N殿「また?はぁー」9月3日:T先輩 S社のシステムは、大赤字だよ。なんか、いい方法はないか? この先、うちの会社はトラブル処理会社になってしまうよ。9月8日:S様「T先輩、昨日言っていたトラブル処理なんですけど、リッチクライアント方式というのがあるのしています?」「Webサービスを使うんですけど、Webの良いところとWindowsアプリの良いところを合わせた、今後のシステムなんです。」「(VB.NETによるXML Webサービス開発)この本に、基礎からいろいろと載っていますから、ASP.NETも合わせて勉強してください」9月9日:Sさん、あの本、基礎的なことが沢山載っていて、すごく勉強になったよ。リッチクライントでの開発申請書つくるよ。ありがとう。9月12日:T先輩「リッチクラインの本でないかな・・・・」


XMLスキーマ書法
屋内 恭輔、安陪 隆明 (毎日コミュニケーションズ 2003年05月)

星5つ DTDとの比較で理解を助けている (川久保智晴さん 2004-09-12)
最初だけかと思っていましたが、本書は、最初から最後までDTDとW3C XML Schemaの比較をしつつ、W3C XML Schemaの解説を行っています。ここまで徹底しているとある意味拍手です。従ってDTDに精通していると本書は非常に理解のしやすいものとなります。DTDの経験のない人は本書を読まないかとは思いますが、もしそのような方がいらっしゃればDTDを多く記述してから読み返される方がいいでしょう。きっと役立ちます。また、解説が平易なのも助かります。Relax NGの記述が少ないのは残念ですが、同じ著者でこのような試みを行われることを期待します。

星5つ ソースが多くてGood (2004-05-11)
「XMLとはあーたら、こーたら・・・」って、ウンチクばっかりの本が多いけど、この本はとにかく実践的。どの説明にも必ずサンプルソースが添えられているので、とにかくXMLスキーマを書きたい!という人に勧めます。


ASP.NETシステム構築サンプル集―XML処理とカスタマイズのコツ (XML Proシリーズ)
薬師寺 国安、薬師寺 聖 (CQ出版 2003年04月)

星5つ 具体的な問題解決の手段がある (yocさん 2003-08-18)
ASPがASP.NETになって、サーバサイドのプログラミングが格段に使いやすくなった。だがしかし、VB.NETの解説書は良いものが出てきたが、APS.NETの解説書になかなか良い本が見当たらない。この本は具体的な問題解決の事例を紹介しながら、ASP.NETプログラミングを学習することができるようになっている。開発環境としてはVisualStudio.NETを使わず、テキストエディタで「単一ファイル」を作成して実行するものだ。VisualStudio.NETで開発しようと思っている人は、基本的なプログラミングが一通りできるようになってから、この本を読むといいだろう。


ebXML技術ガイド―国際連携によるECの推進に関する調査研究
(日本情報処理開発協会電子商取引推進センター 2003年03月)


XML Schema
エリック・バン・デル ブリスト (オライリージャパン 2003年03月)

星2つ 読みにくい (huさん 2006-11-30)
XML Schemaはただでさえ分かりにくいのだから、もう少し機能ごとに分けて解説して欲しかった。また訳者は、簡単なことでも必要以上に難しい日本語を使い、それを理解するのにもまた苦労し時間が掛かる。複雑なXML Schema+日本人でも読みにくい文章。これを読むとXML Schemaをさらに使いたくなくなります。 XML Schemaのvalidatorを実装する方を除けば、RELAX NGをXML Schemaに変換するフリーのツールを使うことで、ほぼ事足りるのではないでしょうか?XML Schemaを作ったW3Cでさえも、スキーマをRELAX NGで定義しているものがあるくらいです。 無理しないでRELAX NGを使いましょう。

星3つ 詳しいけれど・・・ (2005-10-15)
買った動機はXMLマスター対策兼講義対策です。正直O'REILYの本は初購入です。今までその威光と価格が恐れ多くて、購入したことが無かった。しかし。XSLTに特化した本はあちこちでみかけますが、XMLSchemaに絞られた本がほとんど無く、いろいろ探しました。それで老舗で出してるのを見て立ち読みし、迷った挙げ句とうとう買いました。前々から思っていましたが、O'REILYの本は見(読み)づらいです。まずなんと言っても一色刷。B5変形版で横一列にダ~っと書かれているコードが大量に。。。説明も単調だし、通読するには激しく忍耐力が必要。ただし、1~6章は通読が必須。(単純型とか正規表現に踏み込んでいるので後の章の話がちんぷんかんぷんになる。しかし、その章だけでも理解はかなり深まる。)主要部分だけ、気になるところだけ、試したいコードだけを拾い読みする分には適当かな、と思います。当然初心者には向かない本です。前書きでも初心者お断りの文章があります。『本書では、読者諸氏がXML文書の構造やそれらを扱う基本的な方法をすでに理解していることを想定している。』逆説的になりますが、XMLをちゃんと勉強しててXMLSchemaを詳しく知りたい人には勧められると思います。(特化したところが)あと、XMLSchemaのValidatorツールなどの紹介があると良心的かな、と思いました。O'REILYの特徴に対する減点が2つあったので、星3つにしました。レイアウトがあまりにも眠くなるので、星1つ減点。翻訳がいかにも直訳っぽいところが読みづらいので、さらに星1つ減点。内容自体は悪くはないですよ。


Perl/Python/PHPによるXMLプロセッシング徹底解説―スクリプト言語で学ぶXML×Webプログラミング (Advanced Server‐side Programmingシリーズ)
Martin Brown (技術評論社 2002年12月)

星4つ なかなかいい (rockmaniaさん 2004-07-12)
じつはまだあまりXMLについてわかっていないときに買ったので、あまりみてなかったけど、ある程度わかってから見直してみると、いろいろな情報が載っていることに気づいた。これからXMLとPerl,PHPとかの連携をやろうって人にはいいと思う。ただしいて言えばうんちくがおおいかな。あと言語の幅がひろすぎる。せめて3つくらいまででいいとおもうんだけどな。。。Perl,PHPとあとどれかくらいでよかったと思う。そうすればもっと濃い内容になったと思うんだけど。。。

星3つ もう少し的をしぼるべき (ほーりーさん 2004-04-11)
PERL/PHPのXML関係の本が少ないので買ってみたが言語をどれかに絞らないとまとまりがない。いろいろ載ってるけど、結果的に見るとどれも中途半端な内容。PERLならPERL,PHPならPHP,PhytonならPhythonって感じにどれか一転にしぼらないと。それにうんちくがおおい。うんちく書くページがあるならもっと他に載せてほしい。それなりにはためになったけど。あんまりおすすめじゃーないね。

星4つ 新しいXMLアプリケーション構築にむけて (snotchさん 2003-02-25)
XMLアプリケーションの基礎を学習するのに適していると思う。XMLを用いて新しいアプリケーションを作ろうと考えている人に面白いかもしれない。基本的に各種スクリプト言語による用例が豊富なので、学習を容易に行うことが可能であるし、既存のWebアプリケーションへも導入しやすいだろう。反面、すでに他の言語でXMLを使いこなしている方や、大規模システムへの応用を考えている人にとっては、あまり役に立たないかもしれない。


XMLとJavaによるWebアプリケーション開発
丸山 宏、浦本 直彦、アンディ クラーク、田村 健人、村田 真 (ピアソンエデュケーション 2002年12月)

星5つ Web開発全般について学べるお勧めXMLとJava本 (stakeiさん 2003-04-28)
Javaを使ってXMLアプリケーションを書くためのお勧めの指南書の一つだ。「英語ではちょっと」というひとにも母国語(日本語)でも読めるで紹介します。本書は、EJB、SOAP、UDDI、などをふくめDOMとSAXについても学べます。私はXMLユーザーの一人であるが、これだけのすばらしい解説本が世界にあったことを知らなかった。また、日本の著者らが発信元であったことも。XMLアプリケーションの単なる解説・紹介(読み物などの)ではなく、サンプルコードも多数あり貴重な一冊である。「ソフト開発に出遅れている日本」なんて言わせない一冊である。良い技術と技術者は国境を越える。まさにそう言える一冊だ。母国語で読めるってすばらしいことですね。興味のある読者は原書でも本書を味わってもらいたい思います。web応用技術に関するお勧め本です。

星5つ すばらしいXML本 (たっくすさん 2003-02-02)
現在XMLã‚'ç"¨ã„た技è¡"は多岐にわたっており、一言でXMLによるWebアãƒ-リケーションといってもå...·ä½"的なXMLの応ç"¨æ-¹æ³•はそれぞれの技è¡"でå...¨ãç•°è³ªãªç‰©ã§ã‚ã‚‹ã"とも珍ã-くありませã‚"。ã"の本では、XMLとJavaの知識ã‚'前提とã-て、多岐にわたるXMLé-¢é€£æŠ€è¡"ã‚'æ-‡å­-通り網ç¾...ã-ています。前半の章でJavaによる一般的なXMLの扱いæ-¹ã‚'å-り上ã'、後半の章で現在よくç"¨ã„られるXMLã‚'ç"¨ã„た技è¡"の解説ã‚'行っています。特定のæ-¹æ³•や技è¡"に偏るã"となく、主要な技è¡"はほとã‚"ど押さえられています。分野ã"とに広いè¦-野ã‚'もってå-り上ã'ている印象ã‚'å-ã'まã-た。それぞれ専é-€ã®äººãŒå„ç« ã‚'æ‹...å½"ã-ているために、非常に精確です。ã"の本ã‚'ï¼'冊読ç 'するだã'で、かなりの知識がå¾-られます。完å...¨ã«ãƒ-ロフェッショ!ãƒ!!Šãƒ«ã®ãŸã‚ã®æœ¬ã§ã™ã®ã§ã€ã"の業界にé-¢ã‚ã£ã¦ã„る人は、是非一読されるã"とã‚'お勧めã-ます。


XMLクイックリファレンス
エリオット・ラスティ ハロルド、W.スコット ミーンズ (オライリージャパン 2002年12月)

星4つ 妥当な内容。 (nosh1さん 2004-10-02)
オライリーのクイックリファレンスシリーズとして妥当な内容であると思う。解説部が余計、どこが「クイック」なのかわからない、との批判があるがそれはオライリーのクイックリファレンスシリーズすべてに言えることである。むしろ基礎概念から文法事項まで網羅的に調べられる本としてならば十分役割を果たしていると言える。もともとオライリーの本はレベルが高いので学究的なかたにおすすめである。

星4つ 私の知る限り最高のリファレンス (2003-08-11)
O'REILLY のクイックリファレンスシリーズには裏切られたことがありません。この XML クイックリファレンスもよく書けています。XML 系の訳書では訳がイマイチなものも散見される中、正しい訳語を統一性を持って使用されていますし、内容としても非常に参照しやすく且つ必要十分な情報が書かれています。文字コード関連などの情報もあるのもGood.本書の前半半分以上を占める解説部も要点を上手く纏めてあり、落とし穴もしっかり確認させてくれるもので、一読の価値があります。ただ個人的には、リファレンス部さえあれば事足りるので、解説部とリファレンス部が別冊になっていればなお良かったところです。(^^;

星2つ 翻訳 (2003-08-10)
本の内容どうこうよりも翻訳がよくないです。クイックリファレンスの割りに中途半端な感じです。でもソースなども乗っていて、題名から類推されるものより詳しく書かれてる本と想像していただければちょうどいい感じです。それとどの辺りがクイックなのか謎です。タブがついてるだけですね。


基礎からのWebサービス―完全オープンソースによる(+Java2 SDK)Tomcat&Apache XML Project AXIS
藤田 泰徳 (セレンディップ 2002年12月)

星3つ SOAP,WSDL,UDDIについて学びたいのであれば (msrx178mk2さん 2004-09-01)
WEBサービスを勉強するにあたって、SOAP、WSDL、UDDIの概念を勉強したい場合は参考になります。だだし、J2EEについて章については別の本を参考にしたほうがよういです。また一番読みたかったAXISによるWebサービスについてはボリュームが少ないので、SOAP、WSDL、UDDIについてのみ勉強にされたい方にはいいかもしれません。


Perl & XML
エリック・T. レイ、ジェイソン マッキントッシュ (オライリージャパン 2002年11月)

星5つ Perlが苦手だったが (kaizenさん 2009-02-20)
Perlが苦手だったが、XMLを操作する必要があったため、本書はうってつけでした。 一番うれしいのは10章のプログラム例です。 dSPACE社のツールでは、PythonでXMLを生成しているそうなので、あわせて”Python & XML"を読もうと思っています。 英語のオライリーのサイトには、正誤表と例とが掲載されています。 http://oreilly.com/catalog/9780596002053/errata/ http://examples.oreilly.com/perlxml/ 日本語版との整合性はまだ未確認です。 ps. RubyのXMLの本があれば読みたいと思っています。 実際の開発前に、Perl, Python, Rubyのどれを使うかを決めたいからです。 C#、JAVAを使っている知人もいますが、、、

星4つ PerlでXMLを扱う際のバイブル (紫陽花さん 2009-02-13)
題名通り、XMLを主データ構造として、Perlを用いてプログラムを記述する際の方法について解説した本。私はある時、顧客の要求で、上記の条件でプログラムを書く必要があったのだが、PerlやXMLの概要こそ知っていたものの、それらを用いたプログラミングについては未経験であった。その時、参照したのが本書である。 本書の最大の特徴は「XML::Simple」と言うフリー(作者はG.McLean氏)のXMLの(逆)Parserを詳細に説明してくれる点であろう。このパッケージ中の関数(XMLin)を使えば、XMLのデータ構造をPerlのハッシュへ変換して、そのリファレンスを返してくれるので、自前でパーサを作って独自のデータ構造を創る必要はない。逆に自身のハッシュ構造からXML形式に変換する場合もパッケージ中の関数(XMLout)を使えば良い。実際に私はこのパッケージを用いて労力を大幅に削減した。XMLin(out)で用いるハッシュの構造さえ理解すれば、後はPerl内でクローズした処理に専念できるのである。 「XML::Simple」の使用例は本当に豊富なコード例で説明されているので初心者でも難なく取り組める。本書では、「XMLの概要」も説明されているが、Parserの説明のために最小限取り入れたという感じで、XMLを本格的に勉強したい方は別書に当たった方が良いと思う。私もXML自身については別書を併読した。私はそれまで、仕事の上で他者(フリー)のプログラムを自身のプログラムに取り込んだ経験がなかったので、この時はその効果に驚いた。テキスト処理が得意なPerlが、文字列を最終的なデータとして持つ事が多いXMLと親和性が高いと言う事も本書は教えてくれる。まさに、PerlでXMLを扱う際のバイブルと言える。

星4つ Perl/XML の複雑な関係 (edmeisterさん 2005-11-10)
perl-xml メーリングリストを長年購読していますが、perl における xml 処理は紆余曲折を経て、使いやすくなったのは近年になってからの話です。全ては Java などの API と整合性のとれていない XML::Parser から始まり、libxml2 に流れてみたり、Xerces に流れてみたり、SAXサポートをどうすればいいのかでもめてみたりと、数多くの開発者の努力が注がれた結果、初心者にとってはどのモジュールを使えばいいのか混沌としてしまいました。本書は数多くある Perl / XMLのモジュールの一つ一つに光をあてて、利点と欠点を述べる事で問題に対する最適な解決方法を提示するのに役立ちます。いままで触れることのなかったモジュールについてもサンプルプログラムをみることで、「ああ、こういうやりかたもあったのか」と気づかせてくれます。Perl / XMLでは日本語の扱いが初心者には難しいので、そのあたりを邦訳時に追加してもらえたら良かったのですが、それは求め過ぎかもしれません。オライリー本にしては、薄く、安く、でもサンプルプログラムが多い好書です。

星4つ PerlのXMLモジュールを網羅 (2002-12-03)
CPANのモジュールはドキュメントが充実しているので、まあそれを読めばよいとはいうものの、この本のようにコンパクトに肝を突いた解説があると非常にありがたいものである。10章あたりのサンプルコードはXMLの上級者にもかなり面白いのではないかと思う。オライリーの本にしては薄くて安い。買って損はない。訳もこなれていて読みやすい。


Ruby de XML―Rubyで始めるXML!
須藤 功平 (オーム社 2002年11月)

星2つ 初心者は手を出すべきではない (finreiさん 2006-04-14)
まずこれはRubyおよびXMLの入門書ではない。 (ライトな装丁とタイトルが少々誤解を招くかもしれない) Rubyの文法等の説明は一切ないので先にそちらをマスターしておく必要がある。同様にXMLを本書で0から学ぶことも不可能。XMLの概要は前半の20ページ分のみ。通販で購入を検討されている初学者は要注意である。 簡単なサンプルの積み上げはなく、一気に大型のスクリプトの説明へと移るのでレベルはかなり高い。その点においては即実践向き。できれば立ち読みをして自分のレベルに合うか確認すべきである。


Webサービス・アプリケーション開発技法―SOAP/WSDL/ebXML
成田 雅彦、原 裕貴、勝亦 章善、島村 真己子、藤岡 和人、保西 義孝、島村 政義 (ソフトリサーチセンター 2002年11月)

星3つ 少し古いため、概要を理解する程度を期待すべき (くすし99さん 2009-06-10)
最近はSOAPやRESTについて出版されている書籍が少ないので、知識を整理するため この本を購入してみたが、やはり出版時期が多少古いためSOAPやWSDLについての 知識が整理・補完出来る程度である。 RESTについての記述がまったく無いことや当然Apache axis2など存在して いなかったため、axisレベルでの記述にとどまっている。また、前半で 教科書的な概略がずらずらと述べられているため、営業やPMレベルの 人が顧客にWEBサービスやSOAの説明を行うための本に見えてしまう。 実装の記述もあるが、SOAP自体は要するにWEBアプリケーション同士のインター フェイスという脇役であるせいか、簡単な記述にとどめられている。 もうほとんどの大企業がWEBシステムの導入が済んでおり、WEBサービスや SOA的な考えの利用が進んでいくと思われるが、効果的に記述されている 書籍が望まれると思う。


XMLスキーマ詳解
チェルシー ヴァレンタイン、エド ティテル、ルシンダ ダイクス (コンピュータエージ社 2002年11月)

星3つ 内容は悪くないが、本としてはちょっとひどい。 (2005-01-12)
内容は悪くないのだが、本としてはちょっとひどい。使っている紙が薄く、裏のページが透けて見える。また、誤字、脱字なども非常に多い。もう少し時間をかけて、校正・訳文の検討を行って欲しかった。内容が丁寧である分、残念である。W3C の XML schema だけでなく、DTD、RELAX などに関する記述もあり、現在使用されているスキーマの全体像を把握するのには、役に立つ。

星5つ XMLのリファレンス本として最高 (2004-01-23)
体系だって、XMLのことについて書かれており、XMLを使用する人は必ず側においておきたい本だと思います。


.netテクノロジー No.3―ウェブサービスビジネスの技術情報誌 (インプレスムック)
(インプレス 2002年10月)


建設業界のためのXML―e‐Japan 電子政府の実現に向けて (I・O BOOKS)
益倉 克成 (工学社 2002年10月)


Apache Cocoon 2 XMLによるWebサイト構築とコンテンツ管理
阪上 徹、羽生 章洋、原浩 一郎 (ソフト・リサーチ・センター 2002年09月)

星4つ Cocoon2入門書として星4つ (humangasさん 2005-02-25)
はっきり言って、内容は薄いです。(その割りに値段が高い…)既にCocoonを利用されている方には不要でしょう。XMLテクノロジがどういったものか。どんなことができるのか。その概念を知るには良い入門本だと思います。Cocoon本を探してみたところ、和書ではコレしか見つからなかったので、購入してみたのですが何となくでしかイメージを掴めていなかった私にとってはそれなりに役に立つ本でした。

星3つ Cocoon2 の入門書 (2002-12-29)
Cocoon2 の入門書という位置づけの一冊だと思います.XML でコンテンツ管理をしようと考えている人には,XML, XSLT, XSP などの説明から始まっているので,理解しやすい本です.しかし,実際に Cocoon2 を使ったことがある人や Cocoon2 で何かを構築している人には,物足りなく感じると思います.Cocoon2 を 使って XML でコンテンツ管理する方法の概要を理解しようとする人は良いと思います.


C++によるXML開発技法
ファビオ アルシニェガス (ピアソンエデュケーション 2002年09月)

星3つ あまりオススメしません。。。 (amazon_hkさん 2008-04-07)
出版当時はとても有用だったと思いますが、xercesの現在の実装は当時と異なる部分があるため、記述を適宜読み替える必要があります。 そういう意味であまりオススメしません。 第2版が出ればいいですね。

星4つ 実装方法に的を絞ったもの (2003-03-22)
C++でのXML実装に的を絞ったものになっていて、かなり参考になった。SAX,DOMの使用方法がメインで、XMLSchema,SOAPなどは参考程度の内容にとどまっている。その分SAX,DOMのサンプルコードは多く掲載されていて個人的にはとてもよいと思う。但し付属のCDは使い方がわかりづらく、どこになにがあるのかを整理していほしいと思う。

星4つ C++での実装に的をしぼっている (2003-03-22)
内容がC,C++での実装内容が主であり、リファレンス的な書籍ではない。内容はSAXがメインでDOMの使用方法は少し弱いと思う。使用方法が載っているparserがExpatやXercesなどがメインなので、C++での実装に迫られていてかつMS以外のparserを使用する場合は非常に役に立つとおもう。付属のCDは使い方が載っているところがないのでどこになにがあるのか非常にわかりずらかった。


Visual C#.NETによるWebプログラミング入門―XML WebサービスとWebアプリケーション構築のノウハウ (.NETプログラミングシリーズ)
arton (アスキー 2002年09月)

星3つ 最後まで読めば一通りできますが... (くろねこ研究所さん 2005-09-13)
この本を最後まで読めば一通りC#プログラムが理解できると思いますが、かなり思想の偏った方が書かれたようです。たとえば、CLR の中間コードの説明で、中間コードを介してもスピードは全く遅くならないと書かれています。(遅くなるからこそ、その対策が開発元からでているのですが...)また、プログラム中にコメントを書くことは「百害あって一利無し」であると書かれています。(コメントはデバッグできないからだそうですが、どんなにわかりやすく書かれたプログラムであっても、コメントの必要が全くなくなるわけでは無いことは自明なのです。コメントが必要だからこそXMLコメント体型などコメントをうまく活用できるようなシステムがあるわけです。)このように、初心者を惑わすコラムもかなり多いことから、星3つとします。

星1つ 無駄 (2004-09-07)
「入門」と銘うっている割に、内容は入門向けではないセキュリティ・技術まわりの冗長かつ観念的な説明が大半で、入門者としてWebプログラミングを学ぶにはちょっと非効率すぎではないでしょうか。スマートクライアントの記述が売りらしいですが、それもごくわずかのページに過ぎません。訳者が無記名なせいかもしれませんが、いらない記述がとにかく多いです。ちゃんとした訳者を用いるか後半のページだけ取って売るかしないと、値段ほどの価値があるとは思えません。

星5つ おすすめ! (kuroieeeさん 2003-08-22)
C#.NETでWeb系のサポートが強化された…などといった言葉を聞きますが、この本を読むまではしっくり来ませんでした。C#に関する解説書は多数存在するのですが、そのほとんどは文法の解説から始まり、Windows上で動作するプログラムを作って終わりになっています。Web系の解説はほとんど存在していません。そういった意味でも、この本は貴重な物です。C#でWebアプリケーションを作ってみたいと思う方は、必読です。サーバサイドJavaの経験がある方には、是非読んでもらいたい1冊です。Webアプリケーションが、こんなに手軽に作成できるのか!…と感動を覚えます。この本を読むには、ある程度C#の基本文法を知っている必要があります。Javaを知っていれば、C#を知らなくても読めてしまいますね。

星5つ 唯一のスマートクライアント解説本 (kenさん 2002-12-03)
HTMLベースのプアUIなWebアプリとは一線を画す、次世代型Webアプリとも言える.NETスマートクライアントの開発方法が紹介されています。オフィシャルにも多くが語られていない内容だけに大変貴重な一冊。Webサービスとの連携方法をはじめ、各種セキュリティ設定についても詳細に解説されています。また、他では語られない「厳密名付与によるデメリット」についても熱く語られているなど、実践的かつユニークな内容となっています。


XML Webサービス構築ガイド (マイクロソフト公式解説書)
Scott Short (日経BPソフトプレス 2002年08月26日)


.netテクノロジー 創刊号―ウェブサービスビジネスの技術情報誌 (1) (インプレスムック)
(インプレス 2002年08月)


XML MASTERテキスト XMLマスター(ベーシック) (XML MASTERテキスト)
福内 かおり、PROJECT KySS、XML技術者育成推進委員会 (ソフトバンククリエイティブ 2002年08月)

星5つ 合格への水先案内人 (2005-04-17)
こちらの書籍を入手し、丹念に読み込ませていただいたおかげで晴れて試験に合格することができました。試験範囲を網羅するだけでなく一歩踏み込んだ内容にも触れられているので、ベーシック試験からXMLの世界に羽ばたいていこうと考えている方にはおすすめの書籍だと思います。

星4つ XMLマスター「ベーシック」受験準備資料としての有用度 (2005-02-14)
昨年1月28日にAmazon.comにこの本を注文して勉強を2週間ぐらいしたのですが、その後忙しくなって中断していました。このことを反省して先月から時間をとって復習をしました。本日受験してきました。そして90点で合格しました。XMLの実戦経験はなく、この本を学習しただけで合格できたので、この本の有効性が証明されました。仕様書は読もうと思いつつ結局まだ読んでいません。しかし、ベーシック試験にはこの本の内容で十分でした。何か本番の試験問題がやさしく感じられたほどです。本に添付されているCDの講義は、XMLの経験がない私が最初に聞いたときは、正直理解しきれませんでした。しかし、本を学習したあとで総まとめとして聞いたら短時間に全体を復習できてとてもよかったです。CDの模擬試験を最後にやってみて自信がついたのも良かったです。「演習問題がもっと多いといいのに」と思っていましたが大丈夫でした。仕様書は、今後詳細を調べるときに利用させていただきます。この本のガイダンスにより、入門しやすかったので助かりました。

星5つ 良書です (2005-01-21)
いろいろな書籍が出ていますが、やはりCD付きのこの書籍の解説が非常にわかりやすく、また演習問題も充実しており、GOODでした。実は購入したのは随分前で、これは2年半前に刊行になった書籍ですが、現在でも充分対応できました。ただ参照ページがいくつか間違っているようですから、最初に正誤表を印刷して転記してから読み始めるとすらすら読めます。また、この本は試験以外でも仕事でかなり使えます!!(もうぼろぼろになりました~)改定版が待ち遠しいです。

星5つ 分かり易くかつ勉強になる (contacさん 2004-12-15)
この本は試験対策として非常に役に立ちました。また、単なる試験対策としてだけではなくて、勉強になる内容もちりばめられていますので、きちんと勉強できると思います。

星5つ XMLの基礎が分かります。 (2004-12-08)
特に試験を受けようと思っていたわけではないですが、普段システムの開発で使用しているXMLについて、正確な仕様を理解仕様と思って読んで見ました。誤字は多いですが、解説がわかりやすく、これ1冊で随分これまでいい加減に理解していたXMLの事が理解できました。今度はテストを受けて見たいと思います。


標準ASP.NETプログラミング〈2〉XML Webサービス構築編 (.net press)
スコット ミッチェル、ダグ セブン、クリス ペイン、スティーブ ワルサー、ドニー マック (翔泳社 2002年08月)

星3つ これからASP.NETを始める人にはイイですね。 (sslさん 2004-08-07)
言語はVB.NETだけですが、内容的には入門書としてはイイと思います。コードの記述がコードビハインドされていないのでVSの開発に慣れてる人には多少見づらいかもしれません。。。


XMLクイックリファレンス
アーロン スコナード、マーティン ガドジン (ピアソンエデュケーション 2002年07月)

星4つ リファレンスとして (U-typeさん 2008-06-26)
XML, DTD, XPath, XSLT, SAX, DOM, XMLSchemaと一通り網羅しています。かなり前に購入した本なのですが、 いまだにXPathやXMLスキーマのリファレンスとして重宝してます。 巷では標準XML完全解説(上)(下)の評判がいいみたいですが、個人的にはこっちのほうが 薄いし、1冊にまとまっているのでリファレンス的に使う分には便利かなと思います。


XML教科書
朝倉 浩志、山本 陽平、志村 壮是 (ソフトリサーチセンター 2002年07月)


よくわかるITプロBtoBのためのXML技術解説 (よくわかるITプロ)
富士通オフィス機器 (FOM出版 2002年07月)


実践!!XMLのスキーマ設計ハンドブック
丸山 則夫 (ソフトリサーチセンター 2002年07月)


XML標準リファレンス (マイクロソフト公式解説書)
William R. Stanek (日経BPソフトプレス 2002年06月24日)

星5つ 入門に最適です (さとやnさん 2005-09-13)
この本を最初からじっくり読んで、実際にサンプルを自分で入力していけば、自然にXMLの技術が身に付きます。XMLマスターベーシックはこの本だけで合格できました。今でも時々忘れてしまったときにリファレンスとしても重宝します。これから始める人には超お勧めです。


プログラミングXML (マイクロソフト公式解説書)
R. Allen Wyke、Sultan Rehman、Brad Leupen (日経BPソフトプレス 2002年06月24日)


15時間集中講座XML (IDG BOOKS)
ケイ イーシア、アラン ハウザー (コンピュータエージ社 2002年06月)


XMLがわかる本
屋内 恭輔 (毎日コミュニケーションズ 2002年06月)

星5つ XML学習への扉 (Manaさん 2004-01-02)
この本は、「HTMLは知っているけど、XMLって何?」と云う人を対象にして書かれております。それ故に、抽象的な事は書かれていても具体的な事は一切書かれておりません。それがこの本を賛否両論の評価をせざるを得ない傾向になっているのかと思います。しかし、この本の評価すべきところはXMLの全体像を理解し易いように読者に把握させている点です。読んだ後、きっと「XMLでこんな事ができるんだぁ。」と納得してXMLにますます興味が沸くに違いありません。そして、次のステップ「具体的なXMLの学習」へ取り組む場合には、「XMLがわかる本」で学んだ知識が役に立つでしょう。

星4つ 感想 (2002-10-04)
最初はとっつきにくいところも多いですが、同じく屋内氏のホームページと共に読んでいくうちにわかるようになりました。入門書としてはお勧めはできませんが、ある程度 XMLに対して知識のある人が全体を把握するのにはよい本だと思います。あくまで、技術書ではないのでもう一冊以上本を買う必要はあります。

星3つ 評価がむずかしい。。。 (2002-07-04)
タイトルどおり評価が難しい本です。私はxmlはこれから勉強ですので、xmlを使ったらどういうことができるのか、というのが知りたくてこの本を買いました。でも、解説があまりにも中途半端で、結局何が言いたいのかわかりませんでした。例え話もわかるようなわからないような。。もう1冊本を買わなくてはと思ってしまいました。


Java&XML 第2版
Brett McLaughlin (オライリー・ジャパン 2002年05月)

星4つ サンプルが嬉しい (2002-08-24)
SAX、DOM、SOAP、JAXPなどについてJavaのサンプル・プログラムなどを交えながら非常にわかりやすく解説しています。そのため、この本を読めば、SAX、DOMなどの概要とJavaでそれらのプログラムを作成する方法について一通り理解することができると思います。実際にプログラムを作成しながら学びたい方にはお勧めです(プログラムは作者のホームページからダウンロードすることもできます)。ただ、より詳しいことが知りたい方には物足りないかもしれません。


UMLによるXMLアプリケーションモデリング―実践的e‐ビジネスアプリケーション (Object Technology Series)
デビッド カールソン (ピアソンエデュケーション 2002年05月)

星5つ 全体を通してとても実践的 (鈴木純一さん 2003-09-06)
この本は2通りの読み方があると思います。ひとつはXML入門およびXMLアプリケーションの開発方法を理解するため。XML、DTD、XML Schema、XSLT などを素早く理解するのに使える。簡潔でありながら正確な説明は非常に優れている。もうひとつの読み方は、XMLベースのスキーマ(あるいはボキャブラリ・語彙)をUMLを使って設計・保守する方法を理解するため。UMLのクラス図とXMLのタグ(文書要素)を対応づける方法を提唱しており、その方法を使ってクラス図からDTDやXML Schemaを生成する方法を説明している。提唱されている方法は便利で使いやすい。全体を通してとても実践的な内容。


Webサービス完全ガイド―SOAP,UDDI,ebXML--最新技術を活用するための (日経BPパソコンベストムック)
日経インターネットテクノロジー、日経Windowsプロ (日経BP社 2002年05月)

星3つ 帯に短し襷に長しだが、割り切れば良い本 (なかしぃさん 2002-05-30)
この本1冊がカバーしている範囲は、技術分野から実例までとかなり広くなっています。それゆえにどこも中途半端な印象も多少受けますが、それはそれと(特に日経BPが出してるムック、程度に)割り切れば、まとまった書籍としては手に入りにくいWebサービスの情報源としての価値は高いと思います。Webのシステムの動作がそこそこわかってて、WebサービスとかUDDIとかSOAPとか名前を聞いたけど実際どういうものなのか興味あるんだけど、という人が一番最初にざっと読む本としては非常に良い気がします。ただ、事例は中途半端なので、そこに過度な期待をすると裏切られます。この本が悪いのではなくて、実際に出せる事例がまだあんまりないから仕方ないのですが。


Windowsで学ぶXML
坂田 健二 (技術評論社 2002年04月)

星3つ IE嫌いの人には向きません。 (tpsさん 2002-05-17)
「Windowsで学ぶ」と言うよりは、「IEとVBScriptで学ぶ」のæ-¹ãŒæœ‰ã£ã¦ã‚‹ã¨æ€ã„ます。。DTDのチェック、DOMの学ç¿'でVBScriptã‚'使っています。私はIEはå...¥ã‚Œã¦ã„ますが、セキュリティのé-¢ä¿‚でVBScriptã‚'å...¥ã‚Œã¦ã„ませã‚"。DTDチェックはValidateXMLでã-のぎまã-たが、本書でDOMã‚'学ぶ事はあきらめまã-た。XMLやDTDについての説明はわかりやすいと思います。所ã€...説明不足ã‚'感じる部分はありますが、サンãƒ-ルで補えています。特にDTDについては、å...ˆã«DTD宣言されていないXMLに対ã-DTDチェックでエラーã‚'出させながら、何ã‚'定義するå¿...要があるか順に教えてくれるので非常に分かりやすかったです。XSLT以降å...ˆã«èª¬æ˜ŽãŒã•れるようになっていて、サンãƒ-ルがなかなか現れない所もあり、DTDの説明ほどわかりやすいとは言えませã‚"。名前空é-"のèª!!¬æ˜ŽãŒ3ページã-かないのは残念でã-た。


XML press (Vol.6)
(技術評論社 2002年04月)


XML実践活用ガイド―戦略から実装まで
W.スコット ミーンズ (ピアソンエデュケーション 2002年04月)


XML速攻レッスン―独自タグが使える次世代マークアップ言語 (I/O別冊)
野戸 美江 (工学社 2002年04月)


XSLT実践ガイド―XSLTスタイルシートによるXML文書の活用法 (Web master series)
スティーブン ホルツナー (アスキー 2002年04月)

星4つ XSLTサンプルの見よう見まねを卒業するために (おおぬきさん 2007-12-24)
実務でxsltを使うときに2,3冊購入した中で一番難しかったが、 もっとも役にたった一冊。xsltの学習はネット上にあるサンプルを見よう見まね で始めたが、xpath?、軸?、パラメータ?、カレントノード?、コンテキストノード? など実務システムを開発するレベルでxsltを使用するためには、 これらのしくみの正しい理解と正しい使い方が必要。 ネット上にあるxslテンプレート例だけではすぐに壁にぶち当たる。 それくらいJavaやCなのの手続き系言語に慣れ親しんでいる人にとって、 xsltは理解しずらい。 が、一度その威力を知るとxslt好きになること間違いない。 それほどホテンシャルを持っている要素技術の1つ。 本書は上記細かなしくみとポテンシャルを教えてくれた。 また、本書は2002年に出版されてxsltのバージョンは1.0仕様である。 コンピュータ業界では5年前の書籍は時代遅れになることが多いが、 現状使えるxslt処理系の実装がxslt1.0仕様がほとんどなので問題ない。 私はXalanを使っているがXalanもxslt1.0対応なので全く問題なかった。 星4つにしたのは、XSL FOという私には全く関係無い技術にかなりの ページを割いていたから。 XSL規格がXSL FOを含んでいるので仕方ないのだろうが…

星4つ XSLTの基礎を提供 (川久保智晴さん 2004-11-28)
仕事で本書を何度も読み返しているにもかかわらず、レビューを躊躇しました。XSLTの基礎を解説し、使い方を丁寧に教えてくれて非常に重宝しているからです。しかし、いざ、業務で使用するとなると、カバーできていない部分があります。・XMLからXMLへの変換の例がほとんどない(したがって、読者が試行錯誤で再利用できそうなテンプレートを作成することになる)・名前空間の扱いについての説明がほとんどない・apply-templatesの基本的な動作についての説明がない。apply-templatesは非常にデリケートであり、多くの説明を要するはずなど、多々あります。他の書籍でもこれらを満たすものが見当たらないので非常に残念に思えました。ただし、これらを除いては、入門としては過不足のないものであることは間違いないので、星4つとさせて頂きました。

星4つ XML、XSL、そしてXSLT (lightnessさん 2002-08-03)
XSLTとは何か。本書は、その単純な問いから解説し、XSLTの構造を的確に説明する。単なるリファレンスやチュートリアルではない。XSLTの基本を理解しプログラミングで活用したいという方にはお勧めである。


ストーリーでわかる!Flash XML Socket―チャットルーム作成プロジェクト
白井 義徳 (DAI‐X出版 2002年04月)

星3つ なんとも微妙。。 (bossa_kunさん 2004-10-30)
初めはいい感じだったのが、中ほどになると登場人物のどうでもいい会話がだらだらと続いていつ本題がでてくるのだろう?と、ちょっとイライラ(笑これからの業界の動向なんて、ただでさえ変化の激しいのに…。こんなにページを割く必要があるの??技術的な解説はわりとわかりやすかったので、それだけでも買いかも。そのほかは、かなりの蛇足と感じました。

星4つ 解りやすいです (フエゴさん 2002-05-19)
4人の立場が違うの人達の会話を辿るうちに、XMLを使うと何が、どう良いのか少し解ってきたと思う。Flashを使うかどうかは別として、XMLを使ったWEBアプリケーションに興味のある人がとっかかりとして読むにはいいのではないでしょうか。

星4つ 欲しかったです、こんな本。 (フラニャン☆さん 2002-04-30)
仕事でFLASHを使っています。FLASHも、Actionscriptなどを使用した高度なコンテンツが多くなり、だいぶ時間が経過したと思う、今日この頃です。ビジュアル作成メインの私にとって、かつてActionscriptは敷居が高かったのですが、必要に迫られ覚えた経緯があります。またもや、仕事上、FLASHでXMLsocket通信を使う云々の話が出ました。魅力的な話で、やりたいのですが、参考となる本や情報がありませんでした。この本があると知り、即買いでした。一言、損は無いと思います。確かにわかりやすい。いいかも。。


ASP.NETプログラマのためのXMLテクニック (Microsoft.NETシリーズ)
Dan Wahlin (アスキー 2002年03月)

星3つ 要所を押さえたノウハウ本 (kaorunさん 2002-05-31)
ASP.NETとXMLを使ったWebページ、Webサービスなどを実装するための要素別サンプル集といった趣の本ですね。構成要素としては、XMLの概要、XMLを使う.NET/ASP.NETのオブジェクトモデル、ASP.NETやSQLとの連携、SOAPを使ったWebサービスという順で解説されます。ASP.NETの解説はほとんどないので要注意。基本的に、最低でもある程度コードが書ける人、ASPでのサイト構築経験者や、アプリケーションプログラマーが、ASP.NETの知識を持った上で、.NETでXMLでSOAPで...、というそれぞれの要素をかじりながらサービスを構築してみる。オンラインリファレンスなどを手がかりにすでに構築を行っているが、どうも情報が分散していて要領を得ない、などというときのブレイクスルーを求めるには便利な本だと思います。私としては現状!で!、邦訳されているADO.NET関連書籍が全くなく、SQL+XMLのサンプルが欲しかったということもあって、この本を購入しました。その点ではまずまず及第点だと思います。おそらくこの本に載っている知識は.NET関連のオンラインリファレンスですべて入手が可能だと思います、が、現状では少ない知識が分散している状況ですから、ASP.NETでXMLでWebサービス! というお題目があれば、要点をまとめたリファレンスとして比較的有効かも知れません。同種の本ではサンプルがVBのものが多いので、サンプルがC#だったところも、ポイントが高かったです。


ステップアップXML活用法―メタマークアップ言語「XML」のパワーを最大限に引き出す (I/O別冊)
池辺 正典、田中 成典、北川 悦司、吉田 博哉 (工学社 2002年03月)


日本一わかりやすい!超入門XML
大久保 博樹 (すばる舎 2002年03月)

星5つ とてもわかりやすい、が、ためになる本 (smart97さん 2005-06-07)
XMLを知りたいという人にお勧めです。特に、他の分野の専門家である技術者が、これから仕事がらXMLを使うことになりそうという場合にとてもよいと思われます。何故なら、わかりやすさのために取り扱う内容が非常に限定されている本が多々ある中で、この本は表現はわかりやすくしてあるものの、内容的にはそれなりに広い範囲を扱っているからです。Part3やPart4の内容は、技術に興味ある他分野の専門家が導入として知っておくとよいものが多いです。最終的により深い内容は他書を参照すればよいので、中レベルまでの入門書としてはこの本は最適だと思います。価格も安いのでお勧めです。著者には、最新版の内容でもう少し踏み込んだ内容の本の執筆も希望します。

星4つ 確かにわかりやすい (to_war2000さん 2004-10-04)
「XMLとは何ぞや?」という私の疑問に答えてくれた一冊。日本一かどうかは別として確かにわかりやすかった。3時間ほどでXMLとはどんなものかを理解することができた・・・・・と思う。ただ、あくまでも入門書である。これ1冊を読んだだけで何ができるというわけではない。当然、実践的なものも読まなければならないだろう。また、出版から多少時間がたっているので記述が古くなっている部分も見受けられる。概念的な変更はないはずなので「XMLとは何ぞや?」という疑問もっている人には強くお薦めする。

星4つ XMLとはどんなものか?どういうところで使われているか?を知るためなら (2004-09-04)
XMLを勉強しよう。でもXMLって実は言葉しか知らないの。(笑)って言う方にとっては、まず始めの1冊だと思う。しかしこれは、構文を実際に書く練習などは全くなく、XMLという言語の誕生の経緯から今にいたるまで、そして世界中でどういうようにXMLが活用されているのか?を知るための本である。一度外部CSSでホームページを作ったことがある人には、1度読んだだけですんなり理解できるはず。1日あれば読みおえることができると思う。


貼って使えるXMLデザインブック
PROJECT KySS (秀和システム 2002年03月)

星4つ 装丁が美しい(だけ?) (mkawaさん 2002-08-31)
本の装丁が美しい(というか楽しげ)。刺激的な感じがします。この装丁だけで星5つにしてもいいくらいです。が、内容はう~ん・・・XMLの説明が少なくてわかり辛さを感じました。写真が多い割にソースコードが少なくて、個人的には説明がもう少し欲しかったです。というわけで星は4つ。あと、編集者かデザイナが変わったのか、これまでの同著者の本と比べると、見た目がずいぶんとよくなっています。これまでのPROJECT KySSさんが書いた本を、こういった形で再出版すれば売れるような気がします。


ASPによるXMLアプリケーション開発技法―Active Server Pages
合田 靖 (ソフトリサーチセンター 2002年02月)


XML SmartDoc公式リファレンスマニュアル
浅海 智晴 (ピアソンエデュケーション 2002年02月)

星5つ 論文や技術文書を書く人には最適 (2002-05-13)
筆者が作成しているXMLをベースとしてフリー文書処理系であるSmartDocのリファレンスマニュアルです。SmartDoc自体Javaでコードされており、プラットフォームに依存しない文書の作成が可能です。また一つのソースで、XML,HTML,JavaHelp,TeX,PlainTextなどオンライン文書、印刷目的文書が生成できるので、作成時は文書の論理的な構成に集中しつつ多彩な文書形式をサポートすることができます。細かいスペックなど、正式なリファレンスがなくメーリングリストの情報など散在する情報に依存していましたが、本書で一通り正式なリファレンスとなりました。会社では、部門で発行する技術文章はすべてこれで記述していますが、執筆時に手元に一冊本書は欠かせません。


完全オープンソースで構築するXML/Java Webサーバシステム Apache XML project & PostgreSQL
藤田 泰徳 (セレンディップ 2002年02月)

星5つ 情報満載の1冊 (tockさん 2002-06-02)
これからサイトをたてようとする方には必見の1冊だと思います。内容が多岐に亘っているにもかかわらず、各々ポイントがはっきりしていて非常にわかりやすいと感じました。前著の「XML超入門」とあわせて読めば、より細かいところまで理解できると思います。


XML press (Vol.5)
(技術評論社 2002年01月)


Webサービス完全構築ガイド - XML、SOAP、UDDI、WSDLによる先進Webシステムの設計・実装
嶋本 正、柿木 彰、西本 進、野間 克司、野上 忍、亀倉 龍、松本 健、福原 信貴 (日経BP出版センター 2001年12月25日)

星4つ Webサービスの概要を理解できる本 (tagachilさん 2005-04-15)
Webサービスの基本となる「WSDL」「UDDI」「SOAP」「XML」について、解りやすく説明されています。また、事例を用いて進められていくので、実際の構築イメージが把握できます。「Webサービスとはどういうものか」という問いをお持ちの方にとっては、きっと役立つ本だと思います。

星4つ 最初に出た本格本 (佐倉ごるふさん 2004-10-17)
UDDI,SOAP,WSDLなど、Webサービスの基本概念が前半でわかりやすく述べられており、後半は、実際の情報システムをWebサービス技術と標準仕様を使って、設計、実装実験する内容を細かく述べている。最後半では、Webサービスの技術、仕様の限界点や課題が整理されている。発行当時は、Webサービスに関する、SIベンダーの視点で、当時確定していた概念や、仕様を実際の設計、構築にどのように適応するか、が平易に開設されており、それなりの役割はありました。ただ、先端技術であったことや、相互運用の仕様の進展など、現在も進行中の広範な分野だけに、初学者の入門としてはいいかもしれませんが、実用書としては、いかんせん古いといえます。対象分野が分野だけに、秒進分歩に追いつくには、版を重ねるなど、努力が必要と思います。当時はよく書けている内容であるだけに、最新情報を盛り込んだ更新版がでることを期待します。文章だけでなく、説明図、絵が多く、理解の助けになっています。

星3つ 比較的長く本棚における参考書 (2002-04-23)
SOAP、UDDI、WSDL周りのWebサービス必須技術を体系的に述べた本。この本だけ読んでWebサービスの実装をするには情報量が足りないが、辞典的な使い方をするのならば便利。

星4つ ビギナー向け (2002-01-21)
わかりにくいものを、わかりやすく書くというのは、とても難しいことだと思うのだけれど、この本はとてもわかりやすく解説してくれています。ビギナーにいいかもしれませんね。

星5つ 事例がいいですねえ (2002-01-18)
Webサービスという言葉が言い始められてから、しばらく経つというのに、本としてなかなか出てこなかったのですが、ようやくっていう感じですね。本の内容は、初心者向けかもしれません。Web商事という(本当にあるんですか)事例ベースでWebサービスというテクノロジーをわかりやすく説明していると思います。ベンダー動向も書かれていますが、ちょっと中途半端ですかね。ベンダー動向って日々変化するものですから(追いつくのに大変ですが)、逆に無いほうがよかったかもしれません。その分、構築手順を手厚くしてもらいたかったという感じです。しかし、それは第2弾に期待したいと思います。


ebXML技術解説
菅又 久直、森田 勝弘 (ソフトリサーチセンター 2001年12月07日)

星3つ ebXMLをざっくり理解するために (鈴木純一さん 2003-01-19)
ebXMLをざっくり理解するのに適した本だと思います。ebXMLの仕様書を日本語でかいつまんで説明しているようにも見えるのですが、日本語で書かれた情報が少ないことを考えると本書の価値はそれなりに高いと思います。欲を言えば、より多くの例を示しながら、より具体的な説明があるとよいと思いました。また、説明と図が食い違っている箇所も散見されます。

星2つ 難しい (てんさん 2002-01-05)
ebXMLに関する日本語で最初の解説本。ただし、全体的に文章中心で、このような解説本に必要な「例」がほとんど見当たらない。初心者には厳しい。あと、図と本文で言葉が一致しないところが多々あり、理解に苦しむ。残念。


10日でおぼえるXML入門教室
山田 祥寛 (翔泳社 2001年12月)

星4つ XMLマスター試験勉強前のウォーミングアップとしても役立ちました (scheheraさん 2004-06-04)
試験対策としては直接の効果はないですが、この本に沿ってコードを一通り書いて動かしてみたところ、XMLとXSLTの関係、XML文書とDOMの関係、DTDの役割、DTDとXMLSchemaの違いなど、スムーズに体感できました。ただし、XSLTでテンプレートを適用するときのパターンに関してだけは、この本の記述を鵜呑みにしたところ(本質的なところまで書いてないので)試験対策でいろいろな記述に出くわした当初、しばらく混乱しました。他方で、とりわけDOMに関しては、XMLの試験本では理論的なことしかわからないので、ここで体感したことが、試験対策時に肥しになってる気がします。試験勉強を試みているもののピンとこない場合、この本を試してみる価値は大だと思います。後半にサーバーサイドのXMLプログラミングが載っているのが面白かったです。ここはベーシックの試験範囲ではありませんが、ここまで試してみて初めて、基本的なことの価値も見えてくると思うので。ただし、この本は10日では終わりません(笑)。コードを書くだけでも時間がかかります。私は1~2時限分を1日の割合でやってました。読者向けのサイトも充実してました。

星4つ 実際に XML を書いて、知識にしたい人向け (tsingtaoさん 2004-04-22)
XML 入門を読むよりも、実際に書いて触って、工夫して覚えていきたいという体育会系派にお勧め。記述内容は出版当時から年月が経ち、若干古さを感じるが、XML の根本的な技術はこれ一冊で学べる。XML の基本的な書き方から、XPath 式を利用した XSL によるレイアウトの体裁を整えたり、DOMプログラミング、DTDの記述などが盛りだくさん。個人的には DOM よりも SAX の方が取っつきやすいようにも感じるが、サーバーサイドスクリプト( Perl や PHP )で簡単に再利用しやすく XML を加工できる。なので、本書で一通り勉強してから、動的な処理に取り組むのもいいはず。XML、XSL と JavaScript でパソコン用と携帯電話端末用のホームページも簡単に作れることを考えると、パケット定額制が普及し始めたこれからよく利用される技術になるかも。何事も説明書を読まずに、書いて触って工夫して覚えていく方が好きという人にお勧めの XML 入門書。

星4つ 今旬な技術、XMLの入門書です (2003-01-05)
今旬な技術、XMLの入門書。Webアプリをやりたいのなら必須の知識です。豊富なサンプルは絶対10日では終わりませんからそのつもりで


LATEX Webコンパニオン―TEXとHTML/XMLの統合 (アスキーアジソンウェスレイシリーズ)
マイケル グーセンス、セバスチャン ラッツ (アスキー 2001年12月)


Oracle9iDatabase新機能ガイド XML (Oracle9i Technologyシリーズ)
赤木 伸、川道 亮治 (翔泳社 2001年12月)


XML+XSLT実用スーパーサンプル集―いきなり理解するよりも、マネして覚えるほうが早くて簡単! (OPENDESIGN BOOKS)
PROJECT KySS (CQ出版 2001年12月)

星5つ サンプルの量と、実用性がすごい (わたえさん 2002-03-22)
XSLT、XPathなど、わりとネガティブにとらえられがちな部分をサンプルを使ってきちんと説明してくれているところがものすごくためになります.また実用性があるサンプルなので、サンプルを使いながら、なおかつオリジナルを混ぜ合わせながら勉強ができるし、分からなくても関数ごとにすぐぱっとわかる"人にやさしい"本でした.今までよくProjectKyssさんの本を買っていますが、今回もかなり満足させてもらえた本でした.初心者、上級者とわずお勧めできる本です.


XML技術者認定試験 XMLマスターハンドブック ベーシック編
小沢 仁、XML技術者育成推進委員会 (リックテレコム 2001年12月)

星4つ 問題数は多いけど… (nori-ben-fさん 2003-05-25)
テキストではなく、問題集です。単元ごとの問題数は私がみた、他の問題集の中で一番多かったのではないかと思います。たくさん演習をされたい方にとってはいいと思います。ただ、模擬問題のような総合問題がないので、これだけで試験に臨むのは少し不安でした。

星4つ なんとか合格 (本屋が好きさん 2002-09-18)
各章は、まず、あるテーマに関する問題があって、その解説という形でそのテーマに関する重要事項をチェックしていくという構成。問題は全部で87題。時間的には8時間ぐらいで読めた。知識を確認していくのには良いと思う。この本は、純粋に試験対策用であって、実務でXMLを使っていて試験用に知識を整理しておきたい人には良いかも。ただ、問題の解説は、要点だけをまとめたものなので自分みたいな初心者が一から学ぶにはとっつきにくいと思った。

星4つ 試験用としてのみ利用可 (2002-07-22)
XMLマスター試験用としては、1冊で十分満足のいく参考書です。中身も試験勉強向けの取り組みやすい構成になってます。これ1冊で一発合格は十分に可能です。しかしながら、実際にプログラミングするなら他の参考書が必要です。

星4つ 試験対策に適しています (takayaさん 2002-05-02)
なかなか資格試験というのは、知識が十分にあっても試験独特の雰囲気、出題の傾向、文言の意味、等々を押さえておかないと、思わぬ引っかけ問題などに引っかかってしまい悔しい思いをすることがあります。本書を参考に試験の傾向を学んでおいたことが本番で大変役に立ちました。残念ながらXMLに関しては全て網羅されてはおりませんので、XMLの基本知識は別途学習する必要があると思います。試験対策として本書を活用することをオススメします。

星4つ XMLマスター資格合格確実にするのはこれです! (2002-02-15)
多分、XMLマスター資格をとる人は、一般的なXML関連の書籍で勉強している方がほとんどだと思います。この場合、試験で問われている部分と自分が仕事や勉強でXMLに必要と思っている部分がちょっとずれるところがあります。これは試験内容が実用的では無いということではなく、実際にシステムでXMLを利用すると、関連ツールなどがアシストしてくれるため厳格に規格を知らなくても出来てしまうということです。したがって、XMLマスター試験で問われているのは、規格ではどのように記載されているか?それを少し応用するとどうなるか?というところです。この書籍では、試験対策だけでなく、自分では認識しているつもりが改めて聞かれるとどう答えてよいか?という部分も試験内容としてあるため、一般書籍に戡って、そんな規定どこに載っていたの?と、再度学ぶにも良い本と思います。実際の試験では、正解率70%以上なら合格のため、一般書籍でのXML知識でも合格出来ると思いますが、それほど知識が無い私が、96%の高正解率で合格出来たのは、この書籍のおかげだと思っています。合格を確実にしたい方、基礎を改めて学びたい方にはお薦めです。


お気楽Q&A XML
おおた じゅん (IDGジャパン 2001年12月)

星3つ ある意味での歴史を反映した著作 (尻たれぱんださん 2005-12-02)
「娘。」ファン(だった人?)は必携の本でしょう。 平易な記述でまとめてあるので電車の中で読了できました。ただし Q&A方式の難点として記述のレベルにムラがあることは否めません。 私のような初心者にはちょっと不親切だと思います。パート2に期待 したい一冊です。

星5つ 業界初!「XML」と「モー娘。」の解説書 (2002-01-14)
カリスマエンジニア「おおたじゅん」氏によるこのXML解説本は、「お気楽」と銘打っているものの、内容は中上級までカバーしており、XMLシステム開発におけるエッセンスが随所に散りばめられている。とりわけ、第3章の「文字コードや外字の対応はどうなっていますか?」および「このエラーは何?」の部分は、XMLパーサの内部まで知り尽くした氏ならではの分かりやすい解説となっている。一般にこうした解説本は敷居が高く読みにくいものであるが、本書は氏の「オタク」的知識を交えながらの「お気楽」スタイルで書かれているため、すいすいと楽しく読み進めることができる。付録の「用語集」は、半ば「モーニング娘。」の解説書となっており、「モー娘。」ファンのXML開発者には特にお勧めである。


掲示板・チャットからはじめるXML―Perl/CGIを有効活用!
高島 優作 (エーアイ出版 2001年12月)


標準JAVA&XMLサーバサイドプログラミング―ファイル操作からWebサービスシステム構築の基礎まで
横井 与次郎 (秀和システム 2001年12月)

星3つ ちょっと厚くしすぎです (フエゴさん 2002-06-02)
厚さの割りに内容が薄いような気がする。XMLが何か知りたいという方には向かないと思います。XMLとJavaというよりXMLをWindowsで使うという人には参考になるかもです。


Relaxer Java/XMLによるWeb開発
浅海 智晴 (ピアソンエデュケーション 2001年11月)

星5つ XML開発者は一度は使ってみては (domino2さん 2003-04-02)
Java Servlet/JSPé-‹ç™ºã®å 'で設定ファイル、データのå-ã'渡ã-にXMLã‚'使うのはå½"然になってきまã-たが、XMLæ-‡æ›¸ã‚'処理するクラスã‚'ï¼'から書くのはXMLãƒ'ーサに詳ã-い人でも時é-"も手é-"もかかって面å€'なものです。ã-かã-Relaxerã‚'使えば、一発です。あきれるくらい簡単にXMLã‚'扱うクラスが出来ます。また、オãƒ-ション指定でJDBCアクセスç"¨ã‚¯ãƒ©ã‚¹ã‚'ç"Ÿæˆã™ã‚‹äº‹ã‚‚出来ます。ã"れで、データベースから読み出ã-たデータã‚'XMLæ-‡æ›¸ã«ã™ã‚‹äº‹ãŒé©šãã»ã©ç°¡å˜ã«å‡ºæ¥ã¾ã™ã€‚今のとã"ろ、Relaxerがメジャーバージョンアッãƒ-寸前なのですがã"の本のå†...容についてはバージョンアッãƒ-ã-ても適ç"¨ã§ãã‚‹ã‚ˆã†ã§ã™ã€‚欠点とã-ては、ã"ã‚"な便利なツールã‚'使うようになったら、XMLãƒ'ーサの勉強なã‚"かã-なくなっちゃうã"とくらいでã!-ょうか(^_^;;


XMLデスクトップリファレンス 第2版
ロバート エクスタイン、ミシェル カサビアンカ (オライリー・ジャパン 2001年11月)

星5つ 最初の解説が凝縮されていてわかりやすい。 (kaizenさん 2009-03-04)
XML(eXtensible Markup Language)が、SGMLを簡単にしたもので、HTMLのような固定的なものではなく、拡張可能(eXtennsible)であると説明している。 これまで、XMLを知らずに使ってきたが、なるほどと思った。 XMLと、CSS(cascade style sheet)対応が、XSL(extensible stylesheet language)なのかどうかがわかりにくかった。 属性値は引用符で囲むこと 空要素以外には開始タグと終了タグを使用すること。 タグは正しく入れ子とすること がXMLの重要な規則だそうです。 XMLは、スタイルシートとDTD(document type definition)とがあるそうです。 ps. 初版のP12のsimple.xlsの最初の行の最後は、>の間違いでしょうか。

星4つ 隠れた実用書 (elf2000さん 2005-03-04)
おなじみデスクトップリファレンス集.他のオライリーのデスクトップリファレンス集とあわせてこれも並べて使っています.リファレンスといいながら結構いろいろなスキーマの説明していたりとかします.結構お勧め.

星4つ 基本 (smc_netさん 2003-09-29)
オライリーのデスクトップリファレンスは初めて手にしましたが、やはりデスクに一冊あると便利です。価格も手頃だし、ちょっとわからないことがあるときに引くといった意味で重宝します。より詳しいことは他のリファレンスで調べましょう。

星5つ 迷ったら、とにかくこれは買っておけ! (kaorunさん 2002-02-17)
XMLで知っておくべき知識をポケットサイズにぐぐっと凝縮した最良のリファレンス本。これからXMLについて学ぶ人も、コンピューター関連の知識に多少は自信がある人、HTMLの知識がある人ならば、この一冊をまず買っておけば、無駄に分厚いXML本はほぼ必要ないし、次にナニを学ぶべきかもわかるでしょう。新版できちんと最新情報を網羅しているのもすばらしいです。


改訂版 標準XML完全解説(下)
中山 幹敏、奥井 康弘、日本ユニテック (技術評論社 2001年10月27日)

星4つ あくまでも仕様書や技術解説書の範疇 (tsingtaoさん 2004-03-09)
同書は上巻と同じく、あくまでも XML を利用しやすくするための技術を解説したり、仕様を紹介する書籍ということに留意した方がいい。XML の理解にそれほど困難は伴わないと思うが、XML を利用する技術の XSL や XPath が非常に理解しずらいはず(独力でプログラムを書けず、HTML の知識だけの人なら尚更)。今後 XML を利用するに当たって、XSL の内部関数や XPath 式、DOM の作成などが必要になるはずだ。レイアウト表示をする XSLT だけでは、力不足になる。初心者や初級者が困ったときに、同書は役に立たないと思われる。最大の理由は、XSL 関数や XPath 式の参考例やリファレンスが圧倒的に少な過ぎるからだ。切羽詰まったときに困らないようにするために、XML と 周辺技術 (XSL 内部関数と XPath 式に詳細で十分な記述を用意した練習問題や参考書)を別々に用意した方がいいはず。同巻は、上巻と同じく(完全解説というには)リファレンスや索引が不足しているのと、章・節のレイアウトがいまいちのため、読了するのに根気がいる。難点ばかり並べてしまったが、現在出版されている XML 関連で同書より詳細に記述されている書籍がないため、XML で仕事をする人には必須になるだろう。

星4つ コレは便利! (lemonerikaさん 2002-04-23)
XML関係の技術は、インターネットで調べれます。が、情報が古かったり、情報量が不十分だったりで、結構不便で、この本を買いました。この本は、手元において置くと、とても便利です。重宝してます。値段も、他のXMLの本に比較して安いし。読みやすい本ではない、と思います。しかし、使えば使うほど、その重宝さが、わかってきました。あと、本の厚さのためか、紙質のためか、作りのためか、不明ですが、だいたいのページが、開いた後、ほっておいても、閉じないのが、非常に便利です。


XML world (第2弾) (IDGムックシリーズ)
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2001年10月23日)


プロフェッショナルJava〈下〉JDBC、XML、分散オブジェクト、セキュリティ、チューニング編 (Wroxシリーズ)
ブレット スペル (インプレス 2001年10月)

星5つ 上巻と併せて (yostosさん 2001-11-10)
上巻がどちらかというとクライアント単体での使用に向いた機能、GUI、印刷、Threadなどを中心に解説したいたのに対し、本書はサーバーとの通信やミドルウェアとの連携を説いた解説が中心です。たぶん、個人が趣味でプログラミングを楽しんでいる場合は上巻だけで大丈夫でしょう。趣味だけでなく仕事でもJavaを書く必要があったり、規模の大きい開発を行う場合はこれらの技術が必要になります。これらJDBCやXML、分散オブジェクトなどはそれだけでもかなりの解説が必要で本書だけで十分という訳にはいきませんが、最初に一歩として一通り理解をするには本書は最適です。上巻同様解説も平易で例も多く非常に好感の持てる本です。

星5つ Javaプログラマーは是非 (yostosさん 2001-11-10)
Javaは、JDK1.1以前のこじんまりした印象から、一変してJava2になりSDKで標準でサポートする機能が格段に増えてきました。たぶん、これらの機能を網羅的に習得するのはかなり困難です。APIのドキュメントはありますが、本書はそれらのドキュメントとともに常に机において必要に応じて解説を見るという使い方が役に立ちます。標準のドキュメントだけではわからない使用例やTipsなども多く、解説も大変わかりやすいです。


XML press (Vol.4)
(技術評論社 2001年09月)


XML+XSLTによるWebコンテンツ自動生成
井上 孝司 (ラトルズ 2001年09月)

星2つ あまり現実的ではないのでは? (yostosさん 2002-05-27)
Microsoftのパーサーをベースにしているなど、現状の動向からするとちょっと疑問な点もあります。また、XML+XSLTによるWebの静的コンテンツ作成という著者自身が行っている処理系を例にとって説明されますが、そういう構成のシステムでコンテンツを作成しなければならない説得性に欠けます。たとえば今日ならXMLベースでSmartDocのようなもう少しスマートなXMLベースの解があります。にも関わらず、こういったベタな仕組みでコンテンツを作成するというのは、自己満足のような気がします。ただ、すぐに試せる環境が手に入ること、見た目でその効用が理解できる点から、初心者がこういった処理を自身で行ってみるというなら意味があるかもしれません。

星5つ 確実に理解できる入門書 (yodnさん 2002-01-22)
XML、XMLといわれるけれど、XML本、XML本は数あるけれど、いったいそれが個人レベルで見ればどんなものに役立つのか・・・。最近じゃたくさんの人が気軽にHTMLを書いてWWWに公開するようになりました。同内容の複数のHTMLを書くの、飽き飽きしていませんか?各ハード対応のHTMLを1つのXML文書から作ってみませんか?付録サンプルはエラー無く実装可能。XMLへの第1歩の入門書としては良書と思います。もちろんWEBページの効率化を考える人だけにも簡単に読める本です。

星5つ わかりやすさが魅力 (エムラーさん 2001-09-22)
これまでにXMLに関する本を7冊ほど読みましたが、この本は説明がとても親切で分かりやすかった。サンプルを実際に試してみると動かなかったり、エラーになったりする本はいくつもありますが、この本に関してはそれが全くなかったのも感心しました。CD-ROMはついていませんがサンプルはサイトからダウンロードできます。これからXML(,XSLT)の勉強をはじめたいという方におすすめです。


XSLを利用したスタイルシート作成 (セミナーテキスト―XML基礎シリーズ)
富士通オフィス機器株式会社 (FOM出版 2001年09月)

星4つ いいんだけど… (chiyo_komaさん 2004-09-11)
厚みのない本の割には XSL の説明がしっかりとしていて良い。だけど、ちょっと大き過ぎだと思う。個人的には、鞄に詰めて色々な時間の合間に読んでいるのだけど、大きいので邪魔になることがある。それに XSL のみのテキストなので、コレ一冊では XML の全てを知ることは出来ません。なので、値段は高めだと思います。


エキスパートから学ぶXML実践プログラミング―現場のプログラマに求められるXMLの知識と実践テクニックを解説 (Programmer to programmer)
デビッド ハンター、デイブ ギボンズ、ジョン ピノック、カート ケーグル、ニコラ オズ、ポール スペンサー (インプレス 2001年09月)

星4つ XMLを学習し始めた人に最適 (Kumiさん 2002-11-07)
本の最初に「自分がXMLを学び始めたときに欲しかった種類の本」である、と書いてあるとおり、XMLの基礎をこと細かに解説している。前半は、XMLの基礎知識と構文、HTMLとCSSの基礎など、とても分かりやすい。ただ、DOMやSAXについての解説あたりから、急に難しくなり、XMLスキーマのところはかなり分かりにくい。執筆担当者が違うからか、技術的に難しいからか。しかしながら、全体としてはとても詳しく書かれており、リファレンス的にも使えるので、1冊は手元に置いておきたい。


図解標準 最新XMLハンドブック
オフィスエム (秀和システム 2001年09月)

星4つ XMLの基礎技術が学べる (matobaさん 2001-12-15)
XMLを基礎から学びたいと思っていたときにこの本を見つけました。この本を読めば、DTD、NameSpace、XSLT、DOM、XLink、XPointer、XPath、XHTMLなどのXMLに関する基本的な知識が抑えられると思います。具体的な実装や利用方法に関する記述は少ないので、その部分に関しては他の本やWebサイトで補った方が良いでしょう。ただCSSに関する記述は特に必要ないように思えました。


入門XML
エリック・T. レイ (オライリー・ジャパン 2001年09月)

星2つ 日本語訳がひどいです. (2003-09-25)
訳がひど過ぎます.XMLの内容というよりも,日本語の理解に苦しみます.オライリーの本だからと購入しましたが,失敗しました.

星3つ 訳の質は低いですが、内容自体は良いです。 (2001-12-02)
扱う範囲から言って当然ながらリファレンス的なものではないので、本格的に導入するにあたっては個別仕様の解説書が別途必要となります。全体としては悪くないのですが、部分としては解説や説明順序がいまいち良くないように思います。また、訳の精度も良くない部分が多々見受けられます。意味不明だから原書を参照したら明らかに誤訳になっている部分もありましたし。まぁ、取り敢えずXMLを鳥瞰してみるには手頃な一冊だと思います。


WebDAV入門―ダヴとXMLがつくる情報共有の未来
田中 伸一 (ジャストシステム 2001年08月)

星4つ 次代のwebが見えてくる (藤田稜さん 2001-11-08)
我々webを仕事としている人間にとって、多くの場合遠隔地にあるサーバへのコンテンツやプログラム等のファイル転送は、日常的に行っているために手慣れた作業ではある。しかし、複数の作業者がそのサーバに関与する場合、現在主流となっているftpによるファイル転送では、ファイルの新旧の確認は単純に日付をベースとして行わざるを得ず、CVSによるバージョン管理では、使いやすいクライアントソフトが充実していないのが現状である。この状況を打破するのがwebDAVであり、本著は表題の通りwebDAVが開発された経緯から、IISやApacheといった代表的なwebサーバでの実装までを対象とする入門書として最適である。現在のところ、英語でのドキュメントは揃いつつあるwebDAVだが、日本語での情報は乏しく、webDAVを利用しようと

星1つ 広く薄い内容 (Ранжаさん 2001-10-25)
WebDAVについて深く知ろうと思っている人にこの本はお薦めできない。この「WebDAV入門」は6つのパートに分かれているがWebDAVに関する仕様が述べられているのはパート3の「ダブの生い立ちと仕組み」くらいで、あとはダブに関連したものはどんなものがあるかとか、ダブが広く利用されるようになればあんなことやこんなことも可能になるといった理想じみた話で占められている。すでにインターネットについてある程度の知識のある人には退屈させられる内容が多い。肝心のパート3にやっとたどり着いてもHTTP 1.1に拡張された機能について概説が述べられているだけで「入門」という割には初心者にわかるように基礎から解説されてはいない。すでに知っている人のために概要をまとめたものという感じだ。その後は関連技術をざっとなめたような章が続く。WebDAVはまだ完成された技術ではないので内容が浅くなるのはしかたがないかもしれないが、この本は乏しい内容を周辺の話題で埋め合わせてとにかく一冊の本に仕上げられたような印象を受ける。著者は確かに広い知識を持っているように見受けられるがこの「WebDAV入門」の本のできは今一つである。


作って覚えるXML文書データベース
川村 博 (ソシム 2001年08月)


図解入門 よくわかる最新XMLの基本と仕組み―次世代標準データ交換フォーマット入門 (How-nual Visual Guide Book)
若林 宏 (秀和システム 2001年08月)

星3つ 基礎概念を覚える方に (RERAさん 2006-11-11)
はっきり書くと、実践的なものではなく基礎概念を覚えるものと思ってかまいません。 具体的に利用したいのでしたら、XMLを利用したアプリケーションなどの参考書の 方がわかりやすいと思います。 もっと突っ込んで、XMLベースでのカスタマイズを考えているのであれば、この本で 概念などを確認するといいでしょう。

星1つ ここの評価もっとはやく見たかった・・・ (2004-07-18)
ここの評価見てから買えばよかった・・・。全く分からなかったです。この図解入門シリーズの中にはいいものもあって、例えば新しいものを勉強しようと思ったら電車の中で読んでいるだけで身についたり・・・そんな前例も助けてこの本に手をだしてみたのですが、全然わからない。図解入門とかいてありますが、出てくる図は意味不明。文章見ても図を見てもわかりません。XMLを初めて勉強したいと思っている人は絶対にみてはだめです。XMLを諦めようと思ってしまいます。XMLはHTMLの知識がないと理解しづらいといわれていますが、HTMLを理解していても理解に苦しむ本です。

星1つ 毒舌失礼・・・期待はずれでした;; (緋色さん 2004-02-11)
XMLを勉強しなければならない事情になり「よくわかる」「入門」が目につき購入したのですが…はっきりってぜんぜんよくわかりません。理論理論の連続で、使用例が少なく解説もほんのちょっと…。しかも使用例のリストがどういう原理でその結果になるかなどの解説はほとんどなく、使用例としてリストがポンと置いてあるだけの感じです。車の解説書に例えると「やさしい車の運転方法」という題なのに、車の構造が書いてあるだけで、車の操作方法にはほとんど触れていないようなそんな感じの本でした…。この本の購入後みつけたXMLの入門サイトをみて、その解説のわかりやすさと説明のうまさを見てさらに後悔…。(この本より100倍わかりやすかったです)正直初心者やXMLを実践で使おうとする人にはまったく向いていない本です。逆にXMLをある程度知っていて、正確にその定義等を知りたい人や、学校の先生でXMLとはどんなものなのかを大まかに解説したい人にはおすすめかもしれません。


DOM2によるJava/XMLプログラミング
横井 与次郎 (ソフトリサーチセンター 2001年07月)


JavaScript XML CGIでホームページを改造しよう (エーアイムック (283))
伊藤 幸夫 (エーアイ出版 2001年07月)


XMLツールキット
太田 一郎、柴田 史久 (秀和システム 2001年07月)

星5つ 入門者には最適 (MIKADOさん 2004-06-17)
XMLについて、全体像を把握するにはとてもよい本です。


XMLプログラミングバイブル (テクニック・ライブラリシリーズ)
カート ケーグル、日本ユニテック (IDGジャパン 2001年07月)

星5つ VBでXMLならこれかな (Daooon!さん 2004-09-16)
XMLと言えばJavaの本ばっかりですが、VBでMSXMLパーサを使ってXMLを処理するコードが載っている本は少ないと思います。(.netを含まず)(というか、そういう需要がないのかなぁ)この本は、すごく飽きっぽい私でも結構楽しく読めました。XMLに関しての基礎的な情報と、VBを少し知っていれば、実践的な知識が得られるんではないでしょうか?少なくとも私はこの本に救われました。なので、星5つです!


XML文書ルールブック
サイモン セントローレント (IDGジャパン 2001年07月)

星4つ DTDを知るには今となって大きいな価値のある本 (川久保智晴さん 2004-08-29)
W3C XML SchemaやRelax NGやSchematronなど次代のスキーマ候補に関する情報はたくさんあるが、今となってはDTDに関する情報が少ない。この本は、そのDTDの痒い部分に手が届く貴重な本となっている。現在、XMLの設計を行っているが、お客様によってはまだまだDTDだというところも多い中、復習するにはうってつけの本である。「買っておいてよかった」書籍である。ありがとうって、つい言ってしまった。


図解 最新テクノロジーXML
阿部 秀嗣 (ナツメ社 2001年07月)

星5つ まずXMLとは何か?を知るには、この一冊。 (太田猛さん 2001-12-25)
私はエンジニアを率いる管理職という立場です。そう言った意味で、XMLに関しましては、文言は知っている、またはその意味する所は知っているが正確さに自信は無いというレベルでしたのが、私には、まさに丁度良いものでした。技術詳細ではなく、体系的に理解する事を目的とされているようですがこれに質、量ともにマッチしていると思います。無理無く、理解を深める事が出来たと思います。私の様にXMLとは何か、から始める方には最良の一冊です。


技術者のためのXML入門 (セミナーテキスト XML基礎シリーズ)
(FOM出版 2001年06月01日)


Java/XMLプログラミング入門
横井 与次郎 (ソフトリサーチセンター 2001年06月)

星4つ XML入門に適した本 (2002-09-28)
近年XMLが注目されているが、この本ではJavaのプログラミングを通してXMLを基礎から学ぶことが出来る。Javaに触れるのが始めての方でも、JavaのインストールやWindows上でのCLASSPATHの設定など、大変丁寧に書かれているため、基礎知識は不要となっている。XMLも基礎から文法・実用的な例まで詳しく解説されている。しかし、Java・XMLが急速に発展しているため本書の通りにダウンロードすることは出来ない。また、プログラミングで使用されているAPIについての説明があまり無いため、マニュアルを読む英語力が要求される。XMLの基礎とJavaのプログラミングを学ぶには最適な本だと思います。


JavaとXSLTによるXML応用ソリューション
ブノア マーシャル (ピアソンエデュケーション 2001年06月)


PHP、Perlで使うXML/XSL―Sablotronで実現するWEBサイト管理の効率化
マークアップ (ディーアート 2001年06月)

星2つ XML/XSLの入門に (2002-02-09)
XML/XSLを使用して、コンテンツとデザインを分離したWEB編集という部分に関してはわかり易く丁寧に記されているが、タイトルにある PHP,Perlで使う という部分に関してはページ数も少なく、正直オマケ的な感は否めない。しかし、現在ある(固定的な)Webのコンテンツとデザインの分離を図りたいという人間にとっては、かなり丁寧な入門書と言える。


XML press (Vol.3)
(技術評論社 2001年06月)

星4つ 数少ないRelaxer情報のひとつ (2001-10-05)
非常にためになる技術評論社のPressシリーズのXML編。多くの著者たちの投稿文形式ではあるが、興味深い記事が多い。 特に、日本発の誇るべき技術「Relax」「Relaxer」のJDBCへの拡張を報告した特集1は必見です。


XML&JavaScriptシステム開発―Webアプリケーションによる実用的データ処理と応用
高羽 実 (秀和システム 2001年06月)


やさしいXML
高橋 麻奈 (ソフトバンクパブリッシング 2001年06月)

星5つ XMLの実用的な初心者向け本です (nozamaさん 2004-11-21)
XMLの本は、その成り立ちや、厳密で細かい規格、抽象論に終始する本が多く、初心者向けと銘打った本でも、上記のような部分に関する「読み物」的な部分から、実際に使うところへ移る際に難度が飛躍する傾向があるように感じます。「易しいなぁ」と思いながら1章を読み始めたはずなのに、2,3章辺りでお手上げになってしまったという経験のある方は少なくないのではないでしょうか。この本は初心者でも分かる内容でありながら、XSLの使い方や、Javaを用いたプログラミング等にまできちんと触れており、知識としてだけでなく、実際に使うことを必要としている方にはとても良い本です。ただ、他の方も仰っているように、必要なファイル等のダウンロード方法が古く、その通りの方法では手に入れられないのが難点ですが。。

星4つ XMLマスターを目指して勉強する一歩手前で (GAGAさん 2004-05-05)
XMLに興味を持って、XMLマスターベーシック対策の本を書店でめくった所、文字だらけで、やる気が失せました。その後、この本を入手して、パソコンで手を動かしながら勉強しました。それだけではXMLマスター合格は難しいと思いますが、基本的な事は、しっかり身につく内容の濃さがあると思います。今は、冒頭で書いた「やる気が失せた」方の本で勉強してますが、この本(やさしいXML)のおかげで、すらすら頭に入ります。ただ、いつでも、この種の本の類似点ですが、SDK等の入手方法等が、本に書いてある内容と現状が全くマッチしていないケースが多く、困り果てることが多いですね。

星5つ 初心者には最適な書物 (yutacyanさん 2004-01-07)
僕はXMLに於いては全くの初心で、テキスト選びにさえ苦心したのだが、このテキストは僕みたいな初心者には、優しくXMLの道へ導いてくれる書物として重宝したのは確かである。しかし、これだけ入門書として評価できるテキストでありながら、敢えて4星にしたのには、それないの原因がある。このテキストの致命的なところは、常にバージョンアップされるツールに対応できていないことである。例えば、初心者の僕にとってはたかが、ツールをダウンロードすることさえ戸惑っている始末なのだから・・・ゼロから始める入門書ならば、肝心なツールを得、それを実現できる方法とうものをもっと初心者に判りやすく理解させる手段を怠ってはいけない。しかし、それ以上にこのテキストの有意義なところは我々初心者なる者にとって、存分に価値ある入門書なのは確かだ。内容に於いては、敢えて敷居を低くして、概念と、スムーズにXMLの基本的な構文をマスターするには最適な書物であることは否定できない。僕みたいな初心者にはなんとも頼もしいテキストなのだ。これを確実にものにしながら、次なる高度なステップに進むのが妥当であろう。

星4つ 初心者向けです。 (つるりんさん 2003-10-25)
XMLをこれから導入しようとしている人にとっては有効な一冊です。しかし、ちょっと凝ったことをやろうとした場合、これくらいは書いていて欲しい(空白、改行を制御するようなことや、演算など)と言うような情報が足りませんでした。

星5つ XMLについて、簡単に理解できる本 (kuroieeeさん 2003-09-01)
最近XMLが流行っています。売り文句の一つとして「XML」というキーワードが使われるほどです。しかし、XMLとは何か答えられますか?「言葉だけは知っている…」という人が多いのではないでしょうか。そんなあなたにお勧めなのが、この本です。タイトルの通り、非常に「やさしい」内容となっています。XMLについて全く知識が無くても理解することができるでしょう。やさしいからといって、内容が薄いわけではありません。やさしくて、内容が詰まっている。それがこの本の特徴です。これからもXMLは急激に伸びてくるでしょう。遅れを取らないうちに、XMLについて勉強してみてはいかがでしょうか。


独習XML
日向 俊二 (翔泳社 2001年06月)


Webプログラミング〈2〉はじめてのXML (プログラミング学習シリーズ)
田中 正造 (翔泳社 2001年05月)

星5つ 自習独習 (satelliteさん 2003-09-09)
XMLは専門ではないし、仕事で使うこともなさそうだ。だけどXMLがどういったものなのか、基礎ぐらいは知っておきたい。そう考えてこの本を手にとり、おそらく目的は果たせたと思います。XMLについて詳しく学習していきたいという人には物足りないかもしれませんが、入門本としては十分深く、理解しやすい内容だったと思います。DOMやXSLTなど、XMLを理解するのに必要な知識が広く浅く身につく一冊だと思います。

星5つ DOMが詳しい (2001-10-22)
DOMについてこんなに詳しく書いてある本はほとんどない。ページ構成も、図、ソース、画面、解説、ワンポイントとわかりやすくする配慮は素晴らしい。ソースも本当に厳選されていることや問題と解答が別紙になっている点に交換がもてる。JavaScriptが理解できて次を考えている人、独習が好きな人には最適だ。

星5つ 適切なサンプルとともに学べる (川久保智晴さん 2001-06-21)
入門書のサンプルプログラムはこうあるべきだ、といういい見本だと思います。サンプルに統一性がなく、また断片的であったり、そのとおりタイプしても動かなかったりということがままありますが、本書は違います。サンプルは簡単でありながら飽きさせないようにできており、章を読み進めるうちに進化して行くようになっています。期待せずして手に取りましたが、見事に裏切ってくれる一冊でした。XMLプログラミングの最初の本としては最適ではないでしょうか。


XML world (第1弾) (IDGムックシリーズ)
月刊Java World編集部 (アイ・ディ・ジー・ジャパン 2001年05月)


XML+DOMリファレンス
小沢 仁 (CQ出版 2001年05月)


XMLでWebが変わる導入と作成のテクニック―個人・SOHO・中小企業のWebマスタが押さえておきたい基本とTips (e titles)
PROJECT KySS (メディアテック出版 2001年05月)

星5つ XMLが楽しくなる (2001-06-15)
これからXMLをはじめようとしている初心者にとって、難しい専門用語と見知らぬ定義の連続の解説書はちと荷が重い。そういう解説書を読むためには、実はXMLについての「暗黙の了解」とか「前提となる知識」が必要なのだから無理もない。本書はそういう「暗黙の了解」としてのXMLを知るための知識について書かれている。メーリングリストや、XMLを解説しているWebサイト情報、丁寧で分かりやすい解説、そして、何よりもXMLでHPをつくる楽しさを教えてくれる良書である。

星1つ 入門書にふさわしくない (2001-05-31)
現在世に出ているXML関連書籍の大半は、対象読者にある程度のスキルを求めているため、初心者が読みにくいという欠点はあったものの、HTML関連書籍などと比べると、おおむね正しい記述がされており、何らかの有益な情報が含まれているものがほとんどだった。本書は、それら既刊書が外していたコンピュータ初心者層をターゲットにしていると思われる。狙いはすばらしいのだが、技術解説書として不適切なスタンスを取っており、内容も雑多で、結果として全くお勧めできないものとなっている。「何も知らなくてもXMLはつかえますよ」という態度に終始しているため、技術的に有用な情報は皆無で、解説は正確さを欠き、むしろ読者をXMLの本質からかけ離れた方向に導きかねない。初めて読むXMLの書籍が本書だという読者はかわいそう。 本書の購入を検討されている方には、まず「図解でわかるXMLのすべて」(日本実業出版社)をお勧めしたい。


XML超入門―XMLの徹底解説からASP連携Webサイト構築まで
藤田 泰徳 (セレンディップ 2001年05月)


たのしいXML―図解とイラストでみるみるわかる!
屋内 恭輔 (ソーテック社 2001年05月)

星5つ 自分では本書が一番よい (kaizenさん 2009-04-01)
HTMLは教育担当だったので、詳しいつもりだったが、XMLは一度も教えたことがないので、不安だった。 本書は、そんな不安な人にはぴったりの本。 楽しみながら理解することがあってもいいと思います。 拡張の方法、拡張の機能など、懇切丁寧に説明してくれる。

星4つ 本当に楽しく学べるXMLの超入門書 (紫陽花さん 2009-03-29)
今や一般に普及したXMLだが、登場当時は「XMLって何 ? HTMLと何が違うの ?」と言う声が多かった。私は当時、"XML+Perl"でのシステム開発を担当する事になり、その時最初に慌てて手に取ったのが本書。平安時代のお姫様(生徒役)と貴公子(先生役)の掛け合いで進む、超初心者用の入門書である。 HTMLやタグの解説から始まり、構造化テキストと言う概念を導入する。この段階で、タグを自由に決められる事がポイントで、SGMLに先祖帰りした様なものだと分かる。続いて、万葉集の歌を整理すると言う例を用いてDTD(Document Type Definition)が平易に説明される。そして、DTDの例に沿ってXMLの書き方の説明。お姫様の立場になって読めば、何となくXMLが分かったような気になる。この辺でだいぶ安心感が沸いた。XSL, XPATH, namespace等の用語と説明が出て来るが、全体像を把握していれば、後は細かいテクニックの問題である。HTMLや通常のプログラミング言語に通暁されている方にとっては理解も容易な筈。 本書では、これ以上の技術的解説はない。ただ、タグ名を自由に付けられる事によって、ユーザ・アプリケーション中のデータ構造(DBを含む)中の要素名とタグ名を合わせる事が可能となり、"階層構造と各階層名"をプログラム(アルゴリズム)とデータ形式が共有出来ると言う利点は理解できた。勿論、複数システム間でXMLデータを共有出来ると言うメリットも大きい。冒頭でも述べたように、本書は超入門書であり、XMLを深く勉強するには更に高度な専門書が必要だが、手軽に概観したいと言う方には、うってつけの本。

星5つ 驚く程わかりやすい。びっくり。 (れいれいさん 2005-07-29)
この本の案内人は万葉集の歌人でもある「たけち」と「さらら」。本書は2人の会話形式で進んでいくので実に読みやすく、理解しやすいです。「さらら」の抱く疑問がそのまま自分の疑問と一致することもあり、「そうそうそう、そこが知りたかったんだよ」と頷くこともしばしば。「XMLって名前は聞いた事あるけど、使うとどんな風に便利になるの?」という肝心な部分がわからない方には特にお勧めです。しかし何故この本が重版されないんでしょうか…?この本を買う前に色々他の本も読んでみましたが、入門書としては本書が頭一つ抜きん出ていると思います。

星5つ たのしく、わかりやすい。XMLへの第一歩として最適。 (2001-06-11)
万葉歌人、たけちとさららが万葉集のXML表現に挑むというユニークな設定が興味深い。 重要なポイント、多くの人が意外に知らないことなどが、この2人の問答に自然に織り込まれていて、ストーリを追っていくと、知らないうちに身につくようになっている。 万葉集を題材に例が豊富で、技術背景も整理されているため、この一冊でを基本をカバーできる。HTMLは多少わかるけど、XMLはこれからという人には特にお勧め。千年以上を隔てた時代を行き来することで、情報ソースとメディア・プレゼンテーション技法など、その普遍性とテクノロジーの進歩について考えさせてくれるのも、この本の面白さである。


実践XMLデータベース構築
戌亥 稔、田中 行広、田中 聡 (オーム社 2001年05月)


プロフェッショナルXML (Programmer to programmer)
ディディア マーティン、マイケル ケイ、ジョン ピノック、マーク ビルテック、ブライアン ロスジェン、石川 直太 (インプレス 2001年05月)

星5つ 濃い内容! (kuroieeeさん 2003-08-28)
まず、内容が濃いことに驚かされるでしょう。お手軽に読むことはできません。じっくり読んで理解する必要があります。そういった意味では、全くXMLを知らない人には辛いかもしれません。逆に、しっかりとXMLについて知りたい方には最適な一冊です。深い知識と理解を得ることができるでしょう。

星5つ XMLの使用方法を網羅 (2001-05-25)
この本の原書は2000年の1月に発行されたものですが、 その扱っている内容の広さ深さには感心します。 若干説明が省かれている感じは否めませんが、 そこは逐一載せてあるリンクをたどることで満たされるで しょう。Wroxでは現在第二版と称して本書の新たな版が出ていますが、XMLの初歩的な事柄について分からないことがあるようであれば、翻訳された本書でまず勉強されるのがいいと 思います。XMLでなにができてその結果どうなるのか、 読後の感想としては大体分かった気がしました。XMLはとにかく最先端を追わないと意味がないといった ような風潮があり、その手の"最新事情"紹介本も沢山出回っていますが、本書はその最新事情がどういった ところから出てきたものなのかを教えてくれる数少ない 本です。XMLに取り組むのであれば、まず最初に本書のような、 分厚いけれど本質を教えてくれる本、で勉強されるのが いいと思います。時間はかかるが付け焼刃でない知識が 身につきます。


Java2によるXML開発技法 (XML books)
マイケル.C ダコンタ、アルバート・J.,Jr. サガニック (ピアソンエデュケーション 2001年04月)

星2つ XMLとJavaが融合しきれていない (川久保智晴さん 2001-06-26)
DOMやSAXを使用したXMLプログラミングの本だと考えている方にとっては不要な本でしょう。XMLはXML、JavaはJavaの説明となっており、お互いがどのように助け合ってアプリケーションを形作るのかが全く表現できていません。また、XML、Javaとも説明が不十分です。厳しい言い方ですが、JavaとXMLを扱った本はほかにもありますので、敢えて本書を手にとる必要はないでしょう。


Oracle XMLアプリケーション構築
スティーブ ミンチ (オライリー・ジャパン 2001年04月)


XML/DOM Programming
浅海 智晴 (秀和システム 2001年04月)

星5つ クラスライブラリ作成の参考書(もちろんリファレンスも可) (川久保智晴さん 2001-06-21)
まずは一気に読み進めることをお薦めします。そうでないと、この本を単なるリファレンスと誤解して第4部、第5部を読まずに置いておくことになるからです。第3部までは API等の解説で退屈するかもしれませんが、第4部を読めばこの本が単なるリファレンスではなく、XMLのクラスライブラリの作成の手本となることに気づくはずです。もし、大規模システムでのフレームワーク作成に従事されている方がいらっしゃれば、本書は手放せない一冊となるはずです。ただし、本書は入門を目的とはしていないので、入門書を2、3冊読んだ後に挑戦すべきでしょう。


実例でわかるXML&XSLTハンドブック
杉松 秀利 (ナツメ社 2001年04月)


標準XML&JAVAプログラミング
横井 与次郎 (秀和システム 2001年04月)


XMLクイックスタートガイド―ドキュメント・Web・データを自在に操る
エリザベス カストロ; 日本ユニテック (エムディエヌコーポレーション 2001年03月01日)


ORACLE XMLハンドブック
ベン チャン、K. カルン、イアン マッキー、ニランジャン ラマクリシュナン、マーク スカーディナ、アンゲル ノヴォセルスキー、ステファン キリツォフ、日本オラクル (翔泳社 2001年03月)


VBとASPでつくるXML (XML Books)
マーク ウイルソン、トレーシー ウイルソン (ピアソンエデュケーション 2001年03月)


XML on SQL Server2000
佐藤 親一 (オーム社 2001年03月)

星5つ XMLが着実にわかった (2001-12-04)
敷居がたかめなXMLではあるが、「コンピュータは習うより慣れろ」の方針で探した本が、この本であった。実際、簡単な例から始まって、ストアドプロシージャの利用といった本格実務にも耐え得る内容は、非常に役に立った。黒っぽいカバーのスマートさとは裏腹に、手取り足取り感覚で教えてくれるこの本は、私のXML感を一変したといっても過言ではない。ただし、例題のバラエティ(パラメータを変えるとどうなるかなど)がもっとあると、よりよい。


XML―e時代の共通語がB2B(企業対企業)取引を加速させる (タスクIT新書)
(タスクシステムプロモーション 2001年03月)


XMLによるEC構築技術
森田 勝弘、遠城 秀和、菅又 久直 (ソフトリサーチセンター 2001年03月)

星4つ でましたXML (とおますさん 2003-04-19)
コンサルから日銀を経た斯界の専門家が説明する好著です。ややわかりにくい部分もありますが早めに一読をおすすめします!


XMLデータベースによるWebアプリケーション開発
メディアフュージョンXMLラボ、榊原 淳 (ソフトバンククリエイティブ 2001年03月)

星5つ これからの技術です (whiskycatさん 2006-05-01)
XMLによるデータベース構築はまだ敷居が高く、一般的ではありませんので、まだまだこれから普及して行く技術だと思います。それを「web商店街」という具体的な形にまで構築していく本書は、XMLを具体的にどう使って行くかについて知るのに大いに参考になります。発売から時間が経っていますが、内容は全く色あせていません。むしろまだ先をいっていると言ってもいいかもしれません。webのこれからの技術について知りたい方にお薦めできる良書です。

星5つ 例が豊富で分かりやすい (2001-03-16)
私が、この本を選んだ理由は、例がたくさん載っていたのとサンプルアプリケーションがついていたからです。実際にアプリケーションを開発するときには、例があるととても助かります。また、サンプルアプリケーションがあるので、実際にどのようなものがどのように動くかを見られると理解しやすいです。


XMLデータ活用ガイド
河野 春夫 (エーアイ出版 2001年03月)

星5つ やっと使える本に出会いました (2002-05-06)
★PC関連の書籍って、理数系の文章が読みづらかったり、書籍についてくるサンプルのデザインも、実際にHPで使えるようなものでは無かったり、、、なんてことはありませんか??★私は今までそうでした。XML関連書籍は既に3冊買い求めましたが、どれもイマイチ。。たまたま友人の進めでこの本を買い、「やっと使える本に出会った!」というのが私の感想です。アクセスやエクセルを有効活用したHP上のデータベース構築について、基礎の基礎から発展まで、みごとにまとめられた1冊です。★お蔭様で、XMLを駆使した高速データベースの商品カタログをHPに作ることができました。ありがとうございます!


ゲーム作りで学ぶXML入門 (SCC books)
中島 省吾、工学研究社 (エスシーシー 2001年03月)

星4つ とてもよいweb入門 (むしゃりんさん 2008-11-11)
学校の図書室にありました。 とても良いですよ。XML入門とありますが、HTMLタグから入り、javascriptも学べます。 HTML+JavaScript+XMLのwebサイトが構築出来るようになると思います。 文章も平易でPC初心者でもとっつきやすい本です。 webの勉強をしたい、 プログラミングをやってみたいという人にも、はじめは難しいと感じられるプログラム言語への良い架け橋になると思います。

星4つ 楽しく基礎を学習できる (tada-shiさん 2002-01-22)
この本は結構分厚いのですが、書いてある内容は他の本よりもかなり簡単で、サンプルも面白いものが多く楽しめました。HTMLとJavaScriptとXMLがそれぞれ2章ずつに分けられて書いてあるので、webの基本的なことは確実にわかるようになりました。工学者さんの本は今までの出版社の本と異なって、とてもくだけた内容で読みやすいです。難しい本を読んでダメな人にオススメです。


今日からつかえるXMLサンプル集
山田 祥寛 (秀和システム 2001年03月)

星4つ xmlとxslの良書 (sireさん 2002-02-05)
xmlとは?xslとは?といったお話ではなく、その名の通り実際のサンプルが収められている書籍ですので、すぐに役に立ちました。しかし、単なるサンプル集にとどまらず、リファレンス等もしっかりしていますので、机の横において置きたいい一冊です。

星5つ 読む技術書の面白み (2001-06-05)
サンプル集のその名の通り、サーバサイド、クライアントサイドにまたがる広範囲のサンプルが豊富に紹介されている。しかも、単純な技術的な説明にとどまらず、実用度という観点からよく練りこまれているため、既存書ではなかなか解りにくかったXMLの実用イメージが端的に湧き上がってくる。また、第一部「イントロダクション」ではXMLと既存技術を多角的に比較すると同時に、現実の活用事例を多数列挙し、読者がXMLを導入するイメージを強く支援している。また、「XMLの落とし穴」という項に十分な紙数を割き、XML礼賛への痛烈な批判をしているのも読み物として面白い。この著者は非常に濃い文章を書く方でもあり、コラムなども併せて読むと、単なる技術書として以上の楽しみを味わうことができるのではないだろうか? 詳細な個別リファレンスも充実しており、きわめて内容の幅広い一冊である

星4つ ほんとに今日から使えちゃうXML本 (2001-04-21)
大変多いサンプル、尚且つ今すぐ使ってみたいサンプルが用意されているので実践からXMLを学びたい人には大変よいだろう。 XMLの体系的な参考書が多い中で、実際でのXML利用のイメージがすぐ入り込んでくる。ローカルでのXMLの活用、サーバーサイドでのXMLの活用が載っており、いろんな場面でのソリューションに対応できるので、守備範囲も程よく幅広くて大変良い。また本書の著書は「今日から使えるAspServerPages2.0」等で有名な方で、Microsoftよりのサーバーサイド技術でのシステム開発をお考えの方にお勧めである。サンプル集でありながら、本書 前半の「イントロダクション」の項では「XMLの活用事例」を掲載しており、これまたスムーズにXMLの利用のイメージが描けて分かりやすい。 XMLの参考書でも、このあたりの全般的なことが抜けていることが多い(というより何かの分野でのXMLの利用に特化していることが多いと思う)ので広い視野で考えるときに大変参考になるのではないだろうか?他にもリファレンス・コラム共に充実しているので、お買い得な一冊である。


図解入門 XML技術
テクノクエスト (アスキー 2001年03月)

星4つ うまい説明だなぁ (lemonerikaさん 2002-04-29)
XML、および関連の技術を、それぞれ、1ページで解説、1ページで図解してあります。図解と言いながら、説明がわかりやすい!文章も読みやすく、「人に説明するときは、こう説明すればいいんだ」という点で参考になりました。また、膨大なXML関連の技術を、良くこれだけのページ数でシンプルにまとめられたなぁ、と感心しました。


図解 ビジネスXMLのすべてがわかる本
鈴木 実、関 亮一 (日本能率協会マネジメントセンター 2001年03月)


標準XML完全解説〈上〉
中山 幹敏、奥井 康弘 (技術評論社 2001年03月)

星5つ 解説書や仕様書の位置づけ (tsingtaoさん 2004-02-09)
まずは結論。XMLの仕様について、深く知りたい方にお勧め。初心者が購入しても、後々必要になる事項が記載されているので、仕事に必要な人は必須。また、他の書籍と見比べても、ここまで詳しく書いている書籍がないので、買って損はしない。ただ、個人的にいくつか気になる点を列挙。1.リファレンスや索引が不十分。気になることを索引で調べようと思って、索引から見つからないことが多々あった。2.レイアウトがわかりづらかった。十分に見出しが強調されていないため、どれが章で、どれが節なのか等、一目判断しづらかった。3.もっと推敲すれば、わかりやすくなったと思う文章。読むのに、少々根気がいる。気になる点は、それぐらいだろうか。あと、購入の際に、参考程度に。あくまでも「解説書」や「仕様書」の内容なので、初心者には取っつきづらいと思われる。そのため、練習問題が多く掲載されている参考書で勉強をして、XMLの概要(何となくというレベルで十分)を把握した後に、細かい仕様を勉強した方が習熟には早いと思われる。ある程度、理解した後に本書を読むと、さらなる理解とXMLをより発展したレベルでの利用が可能になると思われる。

星5つ XML技術について深い洞察の得られる一冊です。 (2001-09-11)
私はこれまで旧「赤本」を愛用しており、XML1.0についてはこれで十分だと思っていましたので、「改訂版」が出た時、正直いって買おうかどうか迷ってしまいました。しかし、「改訂版」を手にした今、自信を持って申し上げます。『旧赤本ユーザの皆さん、赤本を改訂版にアップグレードしましょう!!』どこが良かったかというと、より一層、XML技術についての深い洞察が得られるようになったという点です。ちまたの「XML本」にありがちな表面的な解説ではなく、XML1.0 Second Edition・XHTML・NamespaceなどのXML技術について深い理解を得ることができました。特に、13章の「XMLの利用と将来」の部分は、XMLシステム実装上の注意点にまで踏み込んでおり、XML開発者にとって必読と思いました。また、「DTDによるスキーマ作成」など使える付録が充実しています。一番知りたいXSLTやDOMなど実装寄りの解説は「下巻」ということです。


XMLでeビジネスに勝つ
丸山 則夫 (NTT出版 2001年02月)

星2つ 中途半端 (lemonerikaさん 2002-04-11)
XMLの必要性、想定される利用方法など。バラ色のXML、柔軟性に富み、短期間で情報システムが構築できます、と書いてある。情報システム担当には、実例の質等が良くない。経営者、マネージャーにとっては、「考える材料にはなるけど、考える内容は、違うでしょ」という気がします。誰が読むにしても、少し中途半端な気がする。


XMLバイブル
エリオット・ラスティ ハロルド (日経BP社 2001年02月)


Essential XML―マークアップの彼方に Don Boxが解き明かすその本質
ドン ボックス、ジョン ラム、アーロン スコナード (翔泳社 2001年01月)

星1つ 原書は平易ですが (isisさん 2001-09-11)
翻訳には誤訳も多く、必要以上に難解です。原書のほうがより平易に説明してますので、もし、これから読まれるかたにはそちらをお勧めします。また、XMLスキーマに関しては、勧告になる前の仕様を説明してますので、最新の仕様について説明した別の本を選択されるのがいいでしょう。SOAPについても同様です。

星5つ それでもXML開発者の必携の書 (2001-08-23)
原著も翻訳も読んだが、翻訳の質はともかく、本書はXML開発者必携の書であることは疑いない。必携というより、本書以外にXML開発者向けにかかれた書籍は存在しないと思う。XMLをドキュメントではなくデータとして扱うプログラムを書く人にとって、本書以外の選択肢はない。

星1つ 原著の狙いはいいのだが、翻訳が悪い。 (2001-06-29)
現著者は非常に有名なプログラマなので、期待して読もうとしたのだが、翻訳が悪くて、知り合いから原著を借りてしまった。原著と比較したら、読みにくいのは当たり前で、初歩的な英文法の範囲での誤訳が多く、勝手な省略もあり、この翻訳は使い物にならない。


Webソリューションのすべて―Web技術XMLはビジネスをこう変える! (Internet & business)
坂田 岳史 (日本実業出版社 2001年01月)

星4つ ビジネス書のような技術書のような (佐倉ごるふさん 2004-10-20)
コンピュータ雑誌やビジネス雑誌、IT入門書に登場する、先端技術をうまく一冊にまとめた入門書という感じがします。最初の、「ネットとWebを使うとどういうビジネス革新ができるか」を例を交えて平易に解説しているところはよいです。しかし、その後、「Webを支える基盤技術と、Webアプリケーション(造語?)技術」の章が、技術バズワードが多く登場しますし、その技術を使ったビジネスケースも一緒に説明していますので、コンピュータ屋さん以外の読者には、内容がどうかな、と余計な心配をしてしまいます。後半は、前半を踏まえて、XML入門と活用、最後に経営や事業への応用例の紹介(提案)になります。タイトルどおり、まさに「すべて」が、図を使って平易に解説されていますので、ITで流行のキーワード(バズワード)をうまく関連付けて総合的理解し、適応事例やビジネスシーンへの影響や応用を理解するには、よい内容だと思います。同時に、日常仕事柄、ばらばらな要素技術に関係している技術者が、多忙な時間の合間に、短時間で知識を整理し、融合させるのにもよい本ではないかと思います。

星5つ よくわかる本です (YUUさん 2002-04-05)
WebやXMLについて知りたくて買いましたが、非常に分かり易く書かれていて良かったです。本文もさることながら、コラムやコーヒーブレイクが非常に面白いです。最近のビジネス書にはない、面白さがありました。Web技術やXMLの入門書としてはお勧めです。


XMLちょー入門
丸の内 とら (広文社 2001年01月)


XMLによるWebアプリケーション設計技法 (MICROSOFT PROGRAMMING SERIES)
ジェイク スターム (アスキー 2001年01月)


XMLハンドブック (SOFTBANK HANDBOOK SERIES)
渡辺 竜生 (ソフトバンククリエイティブ 2001年01月)

星5つ 内容は表紙ほど柔らかくはないです。 (kaizenさん 2009-04-21)
内容は、表紙ほど柔らかくなく、 JavaScriptについても、JScript, EcmaScriptの比較を掲載していたり、 規格のTR(標準情報)を解説していたりと、いたって硬いです。 初学者が、勉強のために読むのによいかもしれません。 遊び半分で読めるような内容ではないのが残念です。

星4つ XMLに興味を持たれた方へ (tagachilさん 2005-02-10)
XMLに興味を持たれたら、まず本書を読んでみましょう。図を多く取り入れて丁寧に解説されているため、初めてでも臆することなく読みこなせます。本格的に学ぶ前のウォーミングアップとして最適でしょう。


これから始める人のXMLガイド―この1冊でXMLの本質がわかる! (日経BPパソコンベストムック)
日経ソフトウエア、日経オープンシステム (日経BP社 2001年01月)

星5つ カラフルな (kaizenさん 2009-09-14)
XML初心者の私には、色が豊富な図の説明は判りやすかったです。 やや古いので、例示している道具は最新のものを探す必要があります。 お値段に見合った内容だと思いました。

星4つ 日経BP社の『日経ソフトウェア』と『日経オープンシステム』に掲載された記事をまとめた本 (汐菱Qさん 2005-04-25)
XMLの基礎知識から、XMLによる情報システムの開発手順、XMLプログラミング方法、そして、実際に顧客管理システムを作る実践セミナーまで網羅されており、XMLの入門書としては、必要十分な内容だと思う。日経BP社のWebサイトから、サンプル・プログラムのダウンロードもできるので、安心して技術の習得ができる。XMLとは何か、XMLで何ができるのか、これらについて、具体的な内容で書かれており、理解することができた。ボリュームも充分で、読み込んで、使える本である。

星4つ 初心者でも安心、何が出来るかよくわかります。 (2001-01-15)
最近話題のXMLですが、世に出ている解説本は取っつきにくいものばかり。しかしこの本は大きい文字で優しく基礎を教えてくれます。更にXML初心者が、少しずつステップアップしながらXMLでのWEB作成を行う例題があり、大変わかりやすい内容です。まずはこの1冊からXMLを始めましょう。


よくわかる Oracle8i Java&XML CD-ROM付き
日本オラクル株式会社 (ソフト・リサーチ・センター 2000年12月20日)


XML press (Vol.2)
(技術評論社 2000年12月)

星5つ XML入門者にもお奨め (2002-04-14)
XMLを始めようと色々と本を買いあさりましたが、この本が一番理解し易すかったです。同書Vol.1~5までありますが他の号は敷居が高くて難解なものもあります(笑)XML入門の類の本はポイントがボヤケていて理解し辛いものが多かったですが、この本は簡素ながらしっかりと、まとまっています。この本を読んだら、あとは記載されている原文とか参考WEBサイトとかに行けば良いと思います。

星5つ XMLを学ぶ人はぜひ (2001-08-08)
XMLに関する書籍はかなりたくさん出ているが、 最新の情報を踏まえてうえでの内容は 実務に取り組む上では、必要不可欠であると 思います。基礎的な部分を学ぶことも大切ですが、 過去の技術を学ぶ必要はありません。 その意味で、現在の技術を追っかけている XMLPRESSは価値のある一冊であると 思います。


XMLとSOAPによるBizTalk Server設計入門 (Microsoft Programming Series)
ブライアン・E. トラビス (アスキー 2000年12月)


図解でわかるXMLのすべて―文書の構造&データベース連携
高橋 麻奈 (日本実業出版社 2000年12月)

星2つ XMLとは何か、XMLで何ができるのか? といったことが知りたくて、読んでみた。 (汐菱Qさん 2005-04-21)
XMLの歴史、各種技術の解説、XMLの文法などが、図解でなされており、XMLとは何か、という点については、わかった。ただし、XMLで何ができるのか、という点については、今ひとつ、よくわからなかった。各種アプリケーション開発言語や、データベースとの連携が『できる』ということはわかるが、この本から見えたのは、そこまでだった。せっかくの図解も、それほど理解の手助けにはなっておらず、図解のための図解、という感じ。もっと具体的なアプリケーション例での説明が欲しいと思った。2000年11月時点の内容である(つまり、古い)が、XMLの歴史と、文法を知るための入門書としては、ある程度の価値はあるかもしれない。が、今はもっと良い本が出ているだろう。

星1つ イッテヨシ( ゚Д゚) (2002-07-15)
はっきりいって解りにくい。もう少しまともな本を買えばよかった・・・。ヽ(`Д')ノ ウワァァァン

星3つ 入門書としては、よいのでは。 (lemonerikaさん 2002-03-05)
XMLの文法、利用方法などの説明書です。前提知識は、不要です。文法や関連技術が、羅列的に書いてあるという意味で「すべて」なのかもしれません。実例がないためか、「どの手段が良いのか」「どのように適応していこうか」が、ピンと来なかったです。最初の1歩として読んで、疑問に思ったことを書き留めておいて、次の本にすすめば良いか、と思います。

星4つ 初心者にお勧め (2001-04-02)
赤と黒の2色構成ですが、 図解が他の本より多い事が良いです。 見開き1ページで完結している内容が多いので 毎日こつこつ勉強しようという人にはお勧めです。 私も一日何ページと決めて勉強しました。 値段をお手軽ですし、まずこの本からXMLを 始めてはどうでしょうか。


ITマネージャのためのXML入門―ITビジネス革命への手引き (Information technology series)
ケビン ディック (ピアソンエデュケーション 2000年11月)

星5つ XMLの全体像を概念的にとてもうまく説明 (鈴木純一さん 2003-08-25)
本のタイトル通り、マネージャー向けのXML入門書です。技術的な詳細に立ち入ることなく、XMLの全体像を概念的にとてもうまく説明している本です。各パラグラフごとにそのまとめが短い文章になっている(ページの余白に書かれている)ので、時間がない場合はその文章だけ読んでもポイントだけは押さえることができます。一度目は本文だけ読んで、後から読み返すときにはまとめをざっと読み直すという読み方もできるでしょう。XMLに関して一冊しか本を読まないような場合や、技術者でない人とXMLについて議論する場合、あるいは忙しいボスにXMLを理解させるには、この本がベストです。


ステップバイステップで学ぶXML実践講座 (マイクロソフト公式解説書)
マイケル・J. ヤング (日経BPソフトプレス 2000年11月)

星3つ まあまあ。 (-masayuki-さん 2009-10-18)
XMLに興味があったので本を探していたところ、この本も良いかなと思った。 「ステップバイステップで学ぶ」という文句をみて購入した。 紙質が光を微妙に反射するものだったので、夜に蛍光灯だけ点けて読んでいると見難い時もあった。 内容としては、レッスン8というところから、DSOとか言うものが出てきて、よくわからなくなってきた。レッスン9も、DSOやらJscriptやらが出てきて、読む気が無くなったし、なんとなくわかりにくい感じがした。 それまでは、まあまあ、読めたと思う。 気になったのは、 p82の「5.3 DTDの追加」、p53「5.3.1 DTDの形式」のように DTD(Document Type Definition)をDOCUTYPE宣言(Document Type Declaration)の意味で使ってたり、 DOCUTYPE宣言と書くべきところをDTDと書いていたりしたこと。 原本の目次を見ても、同じように書いてあったので、元から間違っていたみたいだ。 他にも、 p288に表があるが、ページ中ではその表のことを「表8-1」と書いているようだが、そのp288の表自体には、「表8-1」とは書いてなかったので、「『表8-1』ってこれ?」という感じになった。 また、専門用語を最初にポンと挙げてから、あとから説明する感じだったかもしれない。 少し、「んん?」となったが、レッスン7までは、まあまあ読めた。 レッスン10もまだ読んでないが、読めるかもしれない。 HTMLやCSSを少し触っていて、ステップアップしたいと思い、読んだが、 簡単な復習にもなって良かったと思う。 大まかな流れはわかったような気がする。 コード書き方の例の 斜体と標準の文字の使い分けがちょっと判別しずらいかも。もっと大げさにしていたほうがわかりやすいと思う。


よくわかるXMLの基礎
サイモン・セイント ローレント (日経BP社 2000年09月)

星3つ 仕様と定義から入る正統派の本 (無重力さん 2005-06-23)
XMLの仕様や定義を一から詳しく解説した本。仕様とその詳細にかなり重点をおいて説明しているので、如何せんとっつきにくいという印象は拭いきれません。とりわけXMLの応用方法が視覚的に見えてくる XSLT に関する解説が全くないので、試しに実践してみようという人には向かないでしょう。これからXML を学ぼうという人にはやや難しすぎるかもしれません。内容は、XML の文法から入って DTD による文書型定義、データとしての XML の活用方法、他の XML 関連技術の解説というように流れていきます。サンプルコードはそこそこにありますが、イラストらしきものがほとんど見当たらないあたりが堅い印象を与えているのかも。とはいえ XML は様々な技術に応用されている仕様ですから、基礎からしっかり学んでおいて損はないでしょう。重要な点や注意すべき点はわかりやすくマークで表示されています。


XML press (Vol.1)
(技術評論社 2000年08月)

星3つ 初心者には・・・ (2001-09-12)
初めて購入したXML関係の本がこの本だったのですが、 初めてXMLをやるぞーって人には難しいと思います。 はじめから専門用語がバシバシ出てきます。 初心者向けの本を読んだ後にこの本を読めば、 とてもよい本だと思います。

星5つ XMLを志すならぜひ (2001-08-18)
XMLを志す人はぜひ読んでもらいたい本です。間違いなく参考になります。私もほんの技術を生かしております。


まるごと図解 最新XMLがわかる (まるごと図解)
池田 実、小野寺 尚希 (技術評論社 2000年08月)

星3つ XMLがどんなものか知りたい人に。 (2002-03-19)
どんなものか知りたい人にはいいかもしれないが、これからXMLを使う人には必要の無い本。あまりにも簡単に、いや、単純に書き過ぎだと思います。

星4つ XML初心者及びWebページ作成に興味のある方にお勧めです! (2001-03-16)
XMLの成り立ちから、可能性、拡張性、さらにはXML文書作成方法及び表示のさせ方、とXML関連の基本事項が網羅されています。 XMLやWepページ作成に興味のある方、初心者の方に お勧めです。


XML+XSLによるWebサイトの構築と活用
宮坂 雅輝、PROJECT KySS (ソフトバンククリエイティブ 2000年07月)

星4つ XMLでWEBサイトを構築するのに最適です (ynakagawaさん 2002-06-07)
XMLを解説している本は数多くありますが、XMLの仕様やBtoBでのデータ交換等にページを割きすぎているように思います。その点、この本はWebでXMLを利用したサイトを構築することを目的に書かれているので非常に分かりやすくなっています。非常に分かりやすくて良いのですが、XMLとXSLを一冊に纏めた関係上XSLを本気で学ぼうとすると説明不足の感を受けるかもしれません(初心者向けと考えた方が良いと思います)


XML+XSLサンプル集―いきなり理解するよりも、マネして覚えるほうが早くて簡単! (OPEN DESIGN BOOKS)
PROJECT KySS (CQ出版 2000年07月)

星5つ これで、私はXMLとXSLの基本をマスターしました。 (2001-06-02)
私がXMLの知識を深められたのは、この1冊があったからといっても過言ではありません。XMLとXSLのサンプルを分かりやすく,しかも明快に書かれてあるので本当にためになりました。これからXMLをしようと思われている方には、ぜひお薦めです。

星4つ とりあえずXSLを触ってみたい人向け (2001-03-27)
XMLをそのままブラウザで表示したいけど、IE5のデフォルトだと、階層表示しかしなくて物足りない人向けの本です。 XSLTの文法と似ているので、XSLTを使いたい方にもおすすめします。


XMLコンプリートガイド
井上 孝司 (秀和システム 2000年07月)


図解 そこが知りたい!XMLがビジネスを変える!―マークアップ言語の新しいスタンダードXMLの魅力とは (Tech & Bizシリーズ)
岡部 恵造 (翔泳社 2000年07月)

星4つ 広く学ぶ時には最適 (2000-11-28)
XML に関しての幅広い情報を得たいときにはいい書籍です。 細かい Detail というより、「ビジネスに使える XML」というものをこの中から認識することができるのではないでしょうか。


入門BizTalk―XMLを利用した企業間アプリケーション連携
ジョン マトランガ、バート プリークス、スティフン トランシーダ (翔泳社 2000年07月)


XMLによるWebサイト構築技法 (XML books)
マイケル フロイド (ピアソンエデュケーション 2000年06月)


実例で学ぶXML
Benou^it Marchal、石川 直太 (インプレス 2000年06月)

星4つ 最初の一冊に最適な入門書 (2000-11-25)
XMLは単にその概念を学ぶより、実際に例題を解きながらその構文を学ぶほうが分かりやすい。本書はXMLの基礎から高度な概念まで、そのすべてを例題と共に解説。初心者に最適な最初の一冊。すでにXMLをマスターしている者にとってはちょっと物足りないかも。Java開発者向け。


SGML/XMLがわかる本
芝野 耕司 (オーム社 2000年05月)

星5つ 国際標準になったSGML (kaizenさん 2008-05-10)
SGMLが国際標準になってから、HTML,XMLなど次々ML(Mark up Langauge)が定義されてきました。it関連の国際標準の委員をされている芝野先生の分かりやすい解説本です。


XML構築ガイド―XMLによるWebアプリケーション開発の基礎
サイモン ノース、ポール ハーマン (ピアソンエデュケーション 2000年05月)


Oracle8iとXMLで構築するWebシステム―OracleXDKとユーティリティ (OpenDesign BOOKS)
小沢 仁 (CQ出版 2000年03月)


XMLデスクトップリファレンス
ロバート エクスタイン (オライリー・ジャパン 2000年03月)

星5つ 最初の解説が凝縮されていてわかりやすい。 (kaizenさん 2009-03-04)
XML(eXtensible Markup Language)が、SGMLを簡単にしたもので、HTMLのような固定的なものではなく、拡張可能(eXtennsible)であると説明している。 これまで、XMLを知らずに使ってきたが、なるほどと思った。 XMLと、CSS(cascade style sheet)対応が、XSL(extensible stylesheet language)なのかどうかがわかりにくかった。 属性値は引用符で囲むこと 空要素以外には開始タグと終了タグを使用すること。 タグは正しく入れ子とすること がXMLの重要な規則だそうです。 XMLは、スタイルシートとDTD(document type definition)とがあるそうです。 ps. 初版のP12のsimple.xlsの最初の行の最後は、>の間違いでしょうか。

星4つ 隠れた実用書 (elf2000さん 2005-03-04)
おなじみデスクトップリファレンス集.他のオライリーのデスクトップリファレンス集とあわせてこれも並べて使っています.リファレンスといいながら結構いろいろなスキーマの説明していたりとかします.結構お勧め.

星4つ 基本 (smc_netさん 2003-09-29)
オライリーのデスクトップリファレンスは初めて手にしましたが、やはりデスクに一冊あると便利です。価格も手頃だし、ちょっとわからないことがあるときに引くといった意味で重宝します。より詳しいことは他のリファレンスで調べましょう。

星5つ 迷ったら、とにかくこれは買っておけ! (kaorunさん 2002-02-17)
XMLで知っておくべき知識をポケットサイズにぐぐっと凝縮した最良のリファレンス本。これからXMLについて学ぶ人も、コンピューター関連の知識に多少は自信がある人、HTMLの知識がある人ならば、この一冊をまず買っておけば、無駄に分厚いXML本はほぼ必要ないし、次にナニを学ぶべきかもわかるでしょう。新版できちんと最新情報を網羅しているのもすばらしいです。


地域観光資源情報のXML化に関する基礎調査報告書 (平成11年度)
運輸省運輸政策局観光部観光地域振興課 (日本観光協会 2000年03月)


XMLアプリケーションズ―基礎の徹底解説からADOやASPとの連携、Webサイトの構築まで (Programmer’s SELECTION)
フランク バムフリー、ジョン ダケット、ポール ハウル、オリビア ディレンゾ、ジォー グラフ、北沢 誠 (翔泳社 2000年02月)


Java&XMLデータアクセスガイド―JavaとXMLで実現する、ユニバーサルなWebクライアント/サーバーデータアクセス (Dev Selectionシリーズ)
ダン チャン、ダン ハーキー、高際 理 (翔泳社 2000年01月)


XML実践ガイド (上) (Web master series)
Natanya Pitts‐Moultis、Cheryl Kirk (アスキー 1999年11月)


XML実践ガイド (下) (Web master series)
Natanya Pitts‐Moultis、Cheryl Kirk (アスキー 1999年11月)


XMLとJavaによるWebアプリケーション開発
丸山 宏、浦本 直彦、田村 健人 (ピアソンエデュケーション 1999年10月)


XML技術リファレンス―W3C正式仕様の完全解説 (Prentice Hall XML books)
ボブ ドゥシャーム (ピアソンエデュケーション 1999年07月)


XML文書の構造―DTDの設計とカスタマイズ (Web master series)
David Megginson (アスキー 1999年06月)


XML設計技法―Webアプリケーション (Web master series)
Michael Leventhal、David Lewis、Matthew Fuchs (アスキー 1999年06月)


XML開発事例―エレクトロニックコマース (Web master series)
Sean McGrath (アスキー 1999年06月)


XML技術大全―新世代の情報戦略 そのテクノロジと可能性 (PrenticeHallXML Books)
チャールズ・F. ゴールドファーブ、ポール プレスコッド (プレンティスホール出版 1999年05月)

星3つ 開発者向けで、技術者向けではない (besteffortさん 2008-03-27)
XMLで何かをやろう、何が出来るのだろう?という人は 別の解説本を読んだほうがよさそうだ。 この本はXMLの仕様についてかなり詳しく書いてあり 私のようなXMLを使うだけで詳しいことなんかどうでもいい (ホワイトボックスではなくブラックボックスでいい)人間にとっては ちょっと専門的過ぎた。 "XMLを使ってこれをやってみよう"、"現在の○○がXMLで○%良くなる"といった 自分の身近な生活や仕事で使える期待を抱かせるような フューチャーペーシングは驚くほど少ないので注意。 *抽象的な活用法は多い。 XMLの開発者(私にはちょっとイメージできないですが・・)には詳しい解説書で 良いかもしれません。 ただ1998年の著作の翻訳なので、 XML1.0 third edition XML1.1 second edition が公開されている2008年では 今日的な意味がどれほどあるのかわかりません。

星5つ SGML,HTML,UML (kaizenさん 2008-03-07)
XMLを考えるときに、SGML,HTML,UMLとの関係を知りたいと思った。 UMLを利用して図を書いているので、XMLに変換したいと思っていました。 SGMLはISO/IEC 8879になったのでTEXを展開する際に、変換可能性について考えようと思ったことがあります。 本書は、SGMLの創始者であるチャールズ・F・ゴールドファーブ氏が著者である。 HTMLは、ハイパーカードを上回る簡単さに驚愕したことがあります。 この本では、SGML,HTMLとの関係は詳しく説明がある。 また、データベースとの連係についてもSQLとしてある。 残念ながら、UMLとの関係の記載は見受けられない。

星5つ XMLで何をやりますか? (2000-12-23)
XMLとは何なのか? なぜ今、XMLが話題になっているのか?と考えている人に一推しの一冊。単なる文法の解説ではなく、実際のXMLの利用例を紹介することによって、XMLが無限の可能性を秘めている理由を教えてくれる。また、XMLを使って何をやるか、といったことを考える楽しみも与えてくれる。技術者に限らず、IT関連のマネージャや経営者にもお奨め。ちなみに著者の一人は、XMLの祖先にあたるSGMLの生みの親である。


WWWにおけるXMLの活用
(東京電機大学出版局 1999年04月)


よくわかるXMLの基礎
サイモン セイント・ローレント (日経BP社 1999年03月)


XMLコンテンツの作り方
川俣 晶 (東京電機大学出版局 1998年07月)


XMLを知る―ポストHTML,Web上のSGML XMLのすべてを完全解説
リチャード ライト (プレンティスホール出版 1998年05月)


標準XML 完全解説
XML SGMLサロン (技術評論社 1998年05月)

星3つ 少々時代遅れ (okomeさん 2003-01-26)
XML1.0が登場した当時は、XMLの概要をつかむにはいい本だった。XMLとDTDの基本的な書式と解説、XSLなどの多少のスタイル指定について書かれているが、XSLTなど新しい基本的なところまでは網羅されていないので、最近読み返してみて、ものたりなさを感じた。

星5つ XMLのバイブル (2000-11-25)
この本はXMLを初めてする人には絶対欠かすことが出来ない名著、すなわちバイブルである。この本を教科書としても使うことができるし、参考書としても必要十分なものである。僕もXMLを始めてそう長くはないが、この本はいつも片手に、欠かすことができないものになっている。この本は大学生、社会人、とあらゆる分野でXMLをつかいたいとおもっているすべての人におすすめできる。


XML入門―HTMLの限界を打ち破るインターネットの新技術
村田 真 (日本経済新聞社 1997年12月)

星5つ 当時としては最新の (kaizenさん 2009-03-04)
SGMLは大きすぎて覚えきれず、HTMLは便利に使っていたが拡張性がない。 そこに登場したXML。まだ十分に使いこなせていないが、知らず知らずのうちに使っていることもある。 DTD,XSLなどの用語の意味を知るのにもよい。 当時としては最新のRDF: Resourece Description Framework, DOM:Document Object Modelを扱っている。 また、Dynamic HTML(レベル0)の紹介もある。(名)


はじめてのXML―例題で学ぶポストHTMLの実力
(日経BP社 1997年11月)


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