※ Amazon Webサービスを利用して情報を取得しています。
※ 商品の購入など重要な判断をする際には、必ずAmazon.co.jpのウェブサイトの情報を確認してください。
※ リンクをクリックしますと、Amazon.co.jpのウェブページへジャンプします。
いきなりできます!最新ホームページ作り&HTML超入門
株式会社デジカル (ソフトバンククリエイティブ 2009年10月27日)
インターネット&Webの必須常識100
WebSig24/7、和田 嘉弘、坂西 裕彰、加川 大志郎、藤川 真一、藤川 麻夕子、吉澤 誠、久末 隆裕、安藤 直紀、渡邊 あや (ワークスコーポレーション 2009年10月20日)
Webデザイン HTML & Dreamweaver
デジタルハリウッド (技術評論社 2009年09月26日)
実践型の人にはいいと思う (fretさん 2009-10-27)
デジハリシリーズ2冊目の購入(1冊目はFlash)だが、このシリーズは実践型の人向けだと思う。
で、自分には非常に合ってる。とてもわかりやすい。「Dreamweaver CS4 スーパーリファレンス」を読んでコケたが、この本で復活。
自分は「ポイントを追っかけて、とにかく作ってみる。それから細かいところに行く」というようなタイプなので合うが、「一つ一つ学んで行くほうがいい」人には合わないシリーズなんじゃないかとも思ったりしながら、自分としての評価なので星五つ。
しかし前バージョンの書評を見ても思ったが、ある意味『好き嫌い』が別れる書籍シリーズなのかもしれない。いわゆる日本人的な「学習書/解説書」というような書き方では無いように感じるからだが。
この本で「とにかく一通り」頭に入れて作ってみてから、「詳細な解説書」を読む(細かいところに行くってことで)ってのが、自分としてはベストかなと。
ちなみに「Dreamweaver CS4 スーパーリファレンス」が悪い本だとは言ってませんので、そこのところはヨロシク。自分のような人間だと、「すべてが均等に説明されてて、どこにポイントを置けばいいのかわからなくなる」のでコケただけであって、一般的にはそういう説明のほうが支持されるだろうなとも思ったりしてます。
XHTML+CSS プロが教える“本当の使い方”
MdN編集部 (MdN 2009年09月25日)
世界一やさしい 超入門 DVDビデオでマスターするHTML (DVDビデオ付)
株式会社ウォンツ (ソーテック社 2009年07月04日)
初級のHTMLとスタイルシートの解説書 (徳保隆夫さん 2009-10-05)
HTMLの初歩からはじめて、最終的にかなり見栄えのよいデザインのWebサイトを完成させる1冊です。膨大な知識をハイペースで紹介します。とくに付属のDVD(120分)は相当に駆け足なので、少しずつ視聴するか、確認用と割り切ってください。
目標到達水準が高いので、「読むだけ」でわかったつもりになると途中で置いていかれます。本文中のサンプルは要点を抽出したもので、今何を学んでいるかがわかりやすい代わり、全体像が把握しにくい。初学者の方は、きちんと自分の手を動かして作例を追うべきです。あるいはせめて、サポートページからサンプルをダウンロードし、サンプルの記述を1行ずつ確認しながら読み進めましょう。
タイトルに「世界一やさしい」とありますが、Windowsや、メモ帳、Internet Explorerなどの基本操作は前提の技能となっています。また作業過程のステップを追った解説は「できるホームページ HTML入門」や「一週間でマスターするXHTML & CSS for Windows」と比較して簡潔にポイントを絞ったもの。結果、1ページあたりの情報密度が高い。やはり入門書というより初級の解説書というべきだと思います。
本書のHTMLとスタイルシートの解説は穏当な内容だと思います。しかし入門書ならば、初学者が最も誤解しやすい「マークアップの考え方」をもっとていねいに教えてほしい。本書で最後に完成する作例は素敵ですが、個人的には、少し地味でも入門書としては「作れる!わたしのWebサイト」を勧めたいです。
何から手を付けたらいいか分からない人に (townpicさん 2009-09-16)
10年くらい前にメモ帳でHTMLいじっていたことはあるんですが、
当時はスタイルシートなんてものも無く・・・HTMLタグもすっかり忘れてしまって・・・
久々にサイト作成をすることになり、良い導入になりました。
実際はDVDを一回見ただけで内容はほとんど読んでおらず、サイトデザインも
作りたいものとは違ったので、別の入門書にお世話になりました。
でもDVDを見るだけでスタイルシートの概要を理解できたのは収穫でした。
後、カラーコードのことをやたら詳しく説明してくれています。
もっと値段が安ければオススメなのになー、という感じです。
基本のタグを覚えた人のための本かも (totoさん 2009-08-01)
DVD付属の書籍ということですが、映像解説はポイント解説と思ったほうがいいでしょう。HTMLやCSSを2時間で網羅できませんから。でも、入門者にはためにはなりますよ。
ただタイトルにあるような「超入門」レベルの人はこの本から始めると消化不良になる可能性があるので、あまりお勧めはしません。タグ解説もさわり程度なので、ある程度タグの基本を抑えた人がある程度まとまったサイトを最初に作ってみよう!という感じです。
基本を一応やった人が練習として比較的小さなサイト作成を通して、全体の流れを理解するには良書だと思います。
著者の“くまひげ先生”による出版物のメインはやはりDVD中心の映像教材になりますので、そちらの方がお勧めです。個人的にはHTMLやCSSは(株)ウォンツによる映像教材から学び始めたため、この本の使い道は練習としてサイトを作ってみる…という感じがしました。
Web制作新人育成ガイド―読むだけで、Web制作業界の現場力が身につく!1日でも早くプロになるためのStepUPブック
スタジオイースペース (ソシム 2009年07月03日)
WEB制作を目指す方にぜひ読んで頂きたい良本です。 (ウェッブスさん 2009-09-05)
広告代理店勤務時にWEB制作にも携わっていましたが、
用語の解説から実制作までとても丁寧に書かれているため、
分かっているつもりでいた知識がハッキリ明快になり、
とても勉強になりました。
特筆すべきは、
WEB制作会社における現場の状況を、
過酷な部分も包み隠さず生々しく伝えている部分だと思います。
私はこれを読んで代理店営業時代に、
とても無茶なオーダーをしていたんだなと、
自省の念に駆られました。。。(汗
これからWEB制作業界を目指す方には、
とてもオススメです。
現場に入ってからギャップが大きすぎた、
等と言う事がなくなると思いますよ。
そして何よりもこの本は、
WEB制作会社で働く事を、
ワクワクした気持ちにさせてくれる、
不思議な魅力をもった一冊です。
簡単で、とっつきやすかったです。 (すいどうばしさん 2009-07-28)
今後仕事でWebをやることになり、新人になったつもりで読んでみました。
内容については、解りやすく書かれていたので、非常に取っ付きが良かったです。
(イラストが、よかったです)
Web業界を知らない人が、Webの仕事ってどんなことをするのかを知るのには、
非常に良い本だと思います。
Webデザイナー育成ゲームの攻略本? (三郎梅津さん 2009-07-11)
Web制作者新人育成用の本らしい。
非常にいい本なのだが、残念なことに56、57、58ページにある
「<alt>タグ」はないだろう。えっ?と思ったら、
147ページにはきちんと”alt属性”と書いてあったので一安心。
(※SEO業者のサイトでも平気で書いているところがある・・・)
しかし、本書内で結構●●タグと●●要素をゴッチャに書いてるが、
新人育成の本なのでタグと要素の解説はきちんと書いてほしい。
細かいが、大変重要なことである。
個人的には「ユニバーサルHTML/XHTML」を読んでもらったほうが、
将来の為になる。
詳解JavaScript & DynamicHTML辞典 Ajax対応
半場 方人 (秀和システム 2009年06月)
セマンティック HTML/XHTML
神崎 正英 (毎日コミュニケーションズ 2009年05月28日)
日本一マニアックな仕様書! (三郎梅津さん 2009-07-04)
詰め込みすぎた内容だが、
それが著者の魅力である。
この本が言いたいのは早い話、
「テキスト情報の構造化且つ、誰でもわかるように使いやすくシンプルに作りたい」ということであるらしい。
さて、ここで問題なのはこれを「ビジネスの場でどう生かすか」なんですが、
それはコンテンツ制作・運営者の腕次第でしょうか?
個人的には趣味の範囲でいいと思います・・・
図解 HTML/CSS&Web技術がわかる (知りたい!テクノロジー)
Coyote Studio (技術評論社 2009年04月24日)
外注先と対等に打ち合わせするための基礎知識 (徳保隆夫さん 2009-09-29)
実作業を外注先にお願いしているWeb担当者が、打ち合わせの場で専門用語を織り交ぜた営業トークに翻弄されないよう、広く浅く基礎知識を勉強するための本です。
左ページに解説文、右ページに図解という見開き形式のレイアウトで統一され、全体の構成は、1章:Web技術の概要、2章:HTML、3章:CSS、4章:Webサーバー、5章:Webアプリケーション、6章:セキュリティと法律……となっています。
総花的な内容なので、ひとつひとつの説明は百科事典的なものとなっています。HTMLとCSSについては文法の初歩が記載されているものの、自分で自在にページを作成できるようにはなりません。が、それは本書の欠点ではなく、むしろ美点です。Web担当者が知っておくべき上流の内容については先端知識の要約を紹介しつつ、下流のコーディング知識はバッサリ略す、そうでなくては時間がいくらあっても足りない。
本書は実作業を外注に出す側の都合で統一されているため、Web標準に関する説明をはじめとして教条的な記述が目立ちますが、これも悪いことではないと思います。
なお、意外と文字量は多く、一夜漬けは難しいでしょう。数日かけて、要点をノートなどにまとめながら読まれることを勧めます。またセキュリティに関しては、実作業を外注に出すWeb担当者でも、もう少し詳細な知識が必要になりそうです。一般常識としては十分な内容だと思うのですが。
Webデザインの基本ルール-プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック (Design Lab+ 1-3)
デザインラボ編集部 (ソフトバンククリエイティブ 2009年03月27日)
Web製作の全体の流れをつかむ (IT時代の大ふへん者さん 2009-09-08)
これからWebデザインを勉強する人にとってはいい本だと思います。
特に、レイアウトとカラーの章は参考になる点が多く、内容が充実している。
いざデザインをはじめようとしたときに、役立ちそうです。
最新技術動向なども書いてあるので、何を使えば何ができるのかの全体像をつかめます。
側に置きたい本かも (ru-nnさん 2009-08-28)
ウェブデザインは特に速い速度で流行や形式が変わっているように思います。だから年期ものでは対処できないと思います(体験談)
この本では割と最近のウェブサイトを紹介されているので、今の動向を探りつつ、新しいデザインを考えたり、今を改善するのにはちょうどいいのではないでしょうか。
若干サンプルサイトが少なくて、ボクは星をひとつ少なくしましたが、
XHTML,CSS,AJAX,FLASHなどなど、必要な情報はかなり多く収集できました。
Web制作全般をひととおり (artoliさん 2009-07-11)
デザインと言っても、見た目だけでなく、Ajaxなどについても触れられている欲張りな本です。この本でWeb制作の全体を俯瞰することはできますが、詳しくは各領域の専門書を入手することになるでしょう。「一生枯れない」と言うには無理がありますが、それでも現時点の標準がうまくまとめられていて、よい本だと思います。
かなりいい本 (nowhere manさん 2009-04-24)
これからWebデザインを勉強する人にとってはかなりいい本だと思います。
Webデザインに関する全体像が網羅されているので、体系的に理解できます。
個人的には前半の配色やレイアウトについての解説が役に立ちました。
かなり多くの例が載っているので要所要所で活用できそうな感じです。
入門者+αにGood! (masaさん 2009-04-09)
内容がかなりぎっしり。網羅されています。
これからWebページを作りたい人には導入の1冊としておすすめです。
特に、レイアウトとカラーの章は参考になる点が多く、いざデザインをはじめようとしたときに、役立ちそうです。
最新技術の動向なども書いてあるので、何を使えば何ができるのかの全体像をつかめます。
改訂第6版 HTML&スタイルシート ポケットリファレンス (POCKET REFERENCE)
シーズ (技術評論社 2009年03月05日)
携帯サイト コーディング&デザイン
高木 悠介 (ソフトバンククリエイティブ 2008年12月26日)
もっと早く読めばよかった (webmori365さん 2009-11-04)
携帯サイトは自己流でやってはだめですね。
ネットのいろんなページから情報を拾ってきて作っていましたが、基礎からちゃんと勉強するべきだったと、今更ながらわかりました。
携帯サイトの作り方にはいろんなパターンがありますが、この本で一番詳しく紹介されている実践方法(作る画面は1つだけ。一番css対応が遅れているDoCoMoに合わせる。今主流の携帯でちゃんと表示できればヨシとする)が、まさに私が求めていた携帯サイトだったのでとても助かりました。
もっとたくさん予算があって人件費もさくことができる案件の場合は、こんなこと気にせず各キャリアで最高のサイトを目指せばいいですからね。。
ほかのタイプと組み合わせてさらに強力な味方にしよう。 (ritchiさん 2009-10-30)
モバイルサイト制作のノウハウなどはネットで集められるが、やはり1冊の本になるとありがたい。モバイルサイト制作を記している有名サイトを運営している方です。
モバイルだとPCとは違う制約や、ドコモの仕様などが大きな問題になるので、どうしても情報がごちゃごちゃしてしまう。
その割には結構まとまった本だと思います。
ソースのタブや改行で、隙間が生じるのは知らなかった…。
なかなかPCの常識は通じないようです。
これと違うパターン(逆引きとか、実際のモバイルサイトを紹介したテクニックとか)の本と組み合わせればさらに強い見方でしょう。
著者も
ただサンプルソースは、問い合わせたところ手打ちしかないようです。
コピーできないのが残念すぎます…ので、☆1つ減らしました。
携帯サイト コーディング&デザイン (いなかもんたさん 2009-05-09)
大変為になりましたが、どうしても動かないところがありましたが、
本は、とても読みやすく、解説が繰り返し出てくるので大変いいと思います。
すぐに、自身の携帯サイト構築しました。
きちんとした携帯サイトを作りたい人へ (Trickeyさん 2009-04-07)
他の方のレビューでも書かれていますが、
この本は、「既にXHTML+CSSについての知識がある」
ということを前提にして作られています。
「HTMLとか、なんにも分からないけれど、携帯サイトを
簡単に作れる方法を知りたい」と言う方にはお薦めできません。
ですが、逆に、「既にXHTML+CSSについての知識がある」
かつ「普段からW3C標準等を意識しながらサイト構築をしている」
ような方なら、かなりの良書だと思います。
PCサイトと携帯サイトを作る上での違いや、
携帯3キャリアの違いについて詳しく書かれており、
これを読めば、携帯サイトを構築する上でつまづく事も少なくなると思います。
これを読む前は、携帯サイトといってもPCサイトとあまり変わらない
だろうと思っていましたが、かなり携帯サイトは特殊だということが
分かりました。携帯サイトを作るならまず必要になる本だと思います。
携帯サイトに携わる人必携の本 (pptさん 2009-02-14)
とにかく、読み易くて分かり易い本だと思いました。
それでいて、書いている内容は具体的なすぐに実践できるものがたくさんでした。
・3キャリアに対応するためのHTMLやCSSの書き方
・ユーザビリティを高める為の方法
・具体的な豊富なTips
・これまた豊富なレファレンス
非常に濃い内容なのに、読み易く作ってくれている為、ストレスなく
読めるという、この手の本ではかなり異質な存在だと思いました。
また、3キャリアが公表している技術情報は、同じことを違う表現をしてしたり、
意外に情報が少なかったり、載っていなかったり、各社整理されていなかったりで
3キャリアに関する情報を集めるので非常に多くの苦労がありましたが、
3キャリア別の対応方法や、共通の方法がたくさん掲載されており、非常に重宝しそうです。
また、技術情報に限らず業界情報や携帯サイトの特性、PCサイトとの違い等も
とても分かり易く載っています。
携帯サイトに携わる営業、ディレクター、プロデューサー等含めて
関係する人全てに取って参考になりそうな書籍と感じました。
PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル ~リッチクライアント編~
鶴長 鎮一、繁田 卓二、竹下 肯己 (ソフトバンククリエイティブ 2008年12月13日)
広く浅く掲載されています (木村譲さん 2009-03-14)
PHPを利用したプログラムを広く浅く掲載されています。
もう少し深い内容を期待する方にはほかの専門書をおすすめします。
クライアントをテーマに、PHPプログラマーができること・すべきこと (HM-Heroesさん 2008-12-19)
クライアントとのデータのハンドリングやセキュリティ、また、リッチクライアントソリューションの導入やカスタマイズが紹介されている。
付録はCD-ROMではなくDVDだ。DVDにはサンプル+ubuntuが収録されており、DVDからブートすればLinux上でサンプルが動いてくれる(Windows環境でも動く)。Linux環境を持たずに手軽に動作確認ができるので、非常に便利だ。
セキュリティに関するサンプルでは、インジェクションの実例をローカル上で体験することができる。これはサイト構築にあたって貴重な参考となる。とくに新人のWebアプリ開発担当には、この辺をぜひ読んでもらいたい。
クライアントをテーマに、PHPプログラマーができること・すべきことがうまくまとめられた1冊だ。
実践 Web Standards Design ~Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips~
市瀬 裕哉、福島 英児、望月 真琴 (技術評論社 2008年11月29日)
Web標準の学習にいい (kunisanさん 2009-10-29)
長年個人ホームページ用に自己流でHTMLを記述していましたが、今後仕事でホームページを作成する可能性が出てきたため、Web標準の学習を始めることになりました。
これを読んでいると、私のHTMLの知識がいかに古いものだったか、ということを実感させられました。ただ、文章が体系立っていて詳細に書かれていながらも理解しやすく、さっそく書かれている内容を基にして、ホームページのソースを修正したりもしてみました。
コーディング初心者には難しい内容かもしれませんが、ある程度HTMLの知識がある人なら十分ついていけると思います。特に私のような「自称」コーディング中級者〜上級者にはお勧めです。
難しそうだけどわかりやすい (drte.netさん 2009-03-14)
前半部分は少々お堅い文章というか内容。
読み続けるのに苦労しそうな第一印象だ。
しかし、中盤あたりからは非常に理解しやすい流れとなる。
特にソースのコメントや途中のコラムに気の利いた配慮が感じられ、
過去に読んだCSS本の中では、もっとも良い本だと感じた。
初心者にはちょっとキツイかもしれませんがオススメです。
良書、復活! (kirifueさん 2009-02-26)
待ってました!絶版となっていた九天社の同名書籍(通称:ホップ本)が、技術評論社より再刊行された。内容も改定されているようである。HTMLはザックリと書けるけれども、CSSはお飾り程度…という方にオススメだ。
1〜3章で(X)HTMLとCSSの基本を学び、4〜5章でfloatとpositionプロパティを利用したレイアウトのコツを習得する。6章では2つの例題を用いて、より実践的なレイアウトを完成まで導く。実例を理解することにより、きちんと構造化された、モダンで見栄えのよいWebページがデザインできるようになるはずだ。
残念なことに、4〜6章には何故そのように記述するのかが分かりにくいコーディング例も若干見受けられるが、それも7章の「XHTML&CSS Tips」を読むことで解決するだろう。この「XHTML&CSS Tips」は24項目の逆引きリファレンスになっているので、例えば「CSSでフォトギャラリー」を作りたいとか「背景画像を利用してロールオーバー」を実現したいというような、的を絞った使い方もできる。
ブラウザ毎の対応方法については、実例に基づいた詳細な解説がある。7章の最後の項目は「モダンブラウザのCSSハック」と「IEのコンディショナルコメント」となっており、新たな問題が発生した場合にもこれで対処することが可能だ。本書の知識を身に付けることで、対象とするブラウザの表現や挙動の違いを考慮したコーディングを心がけるようになるだろう。
デザイナーでなくともWebサイトを構築される方なら、ぜひ手元に置いておきたい一冊である。
現場のプロから学ぶXHTML+CSS
益子 貴寛、堀内 敬子、小林 信次、千貫 りこ、伊藤 学、山田 あかね、西畑 一馬 (毎日コミュニケーションズ 2008年11月11日)
読んでみる価値あり (ノリオさん 2009-10-08)
スタイルシートのブラウザごとの違いに関する説明やマークアップの考え方など、センスよく書かれています。
デザイナー、コーダーの現場の方が書いているだけあり、実際に役に立つ説明が多くて、一読する価値ありの本だ。
役に立ちました (henmyさん 2009-10-08)
CSSのこまかな部分がわりと丁寧に解説されているので、これまで知らなかった知識が得られて役にたちました。
リファレンスとして★2つ (90'sさん 2009-09-29)
コードは省略が多く、スクリーンショットはほとんどない。
一部の団体の理念や思想に基づいたテクストで、教則本としての中立性に欠ける。
リファレンス風の装丁(「XHTL」「CSS」の大きな文字が2カ所に入っている)なのに、内容はセミナーのようだった。
現場のプロと言うより、ベンチャーや学生臭が感じられた。
誤植が多すぎる。 (jyaraさん 2009-09-28)
とにかく誤植の多い本。
「現場のプロ」の仕事とはとても思えません。
また全9章、それぞれ別の人間が担当して記述しているのですが、
一貫性がとれていなく、まとまりがない。
私にとって、1ツ星の本。
初心者にも分かりやすいですね (のりへいさん 2009-09-28)
XHTMLとCSSって初心者には中々敷居の高いものですけど、本気で勉強したい人にはいいかもしれません。
逆に経験者で、もっと上のレベルを目指している人には物足りないと思いました。
CSS+HTML Webレイアウト すぐに使えるアートワーク (ARTWORK SAMPLE)
渥美 聡子 (技術評論社 2008年09月06日)
サンプル盛りだくさんはいいのですが・・・ (アマゾン・ボズシさん 2008-11-23)
数多くの使えそうなサンプルと色分けされたcssソースの表示は分かりやすくて
とてもよいのですが,CD-ROMに収録されたサンプルは残念ながらカラム落ちする
ものがあります。例えば03-02ほか
BOXをフロートさせ,どのブラウザーでもレイアウトをデザイン通りに表示したいという
webデザイナーの想いは,スタイルシートを用いた最新のテクニックをもってしても
打ち砕かれてしまうことを思い知らされる例ではないかと想います。
これをパクって自分のサイトを何とかしたいと思って,サイトの再構築をやり始めたの
ですが,考え直すことにしました。
tableレイアウト志向に戻ります。
画面上の箱の位置を固定する最も最強な手段は,やはりtableレイアウトしかありません。
残念!
初心者の僕には便利な本でした。 (ショコランタンさん 2008-09-23)
自由に使えるレイアウトを提供してくれます。
その代わり
画像は入れ替えてください。
という本です。
少し手を加えればオリジナルホームページとして公開ができて商用も可能、使用許諾リンクも不要。
スタイルシートがブロックごとに色別で解説してあり、変更する部分に説明もあります。
HTML・CSSがどういったものなのか基本的なことを理解していれば簡単にホームページのレイアウトが
完成するので後は内容を更新していくだけで自分のオリジナルホームページを作ることができます。
テンプレートはブログ風のものからお洒落なものまであります。
レイアウトにバリエーションがあり、画像を少し変えるだけで全体の印象が全然違ってくることも勉強になりました。
フリーの画像ソフトはたくさんでていますし工夫次第で、お洒落なホームページを作ることができると思います。
ホームページ作成に挫折してしまった方、多くいらっしゃると思います。僕もその一人でした。
この本のおかげで一からホームページ作成を勉強するのではなく試行錯誤しながら実践で学ぶことができています。
画期的なデザインや本格的な知識を求める人には不向きかもしれませんが、ブログが嫌な人、自分だけの
ホームページが簡単に欲しい人、複数のホームページを作りたい方には便利な本だと思います。
標準HTML,CSS & JavaScript辞典 XHTML 対応
岳志納 かのう、井川 はるき (インプレスジャパン 2008年09月02日)
絶対的に情報量が足りず、情報の整理にも難がある辞典 (徳保隆夫さん 2009-10-27)
前書きなどから判断するに、実務者向けの総合辞典です。HTML4.01、XHTML1.0、XHTML1.1、CSS2、あとJavaScriptを解説します。このレビューではHTMLとCSSの解説についてのみ言及します。
分厚く、重い辞典ですが、内容は乏しい部類。HTMLの解説には、ある要素がブロックレベル要素なのか、それともインライン要素なのか、説明がありません。各要素が直下に配置できる要素についても全く記載がない。それゆえ、本書を熟読してもリストの入れ子の正確な記法はわかりません。またCSSの解説には、初期値と適用要素の情報がない。入門書「作れる!わたしのWebサイト」の巻末付録にも大きく見劣りする情報量です。
その上、情報の整理に難があります。とくに問題が多いのがHTMLの解説。文書型ごとの仕様の違いなどを文章で説明しているのですが、レイアウトに工夫がないため、パッと見て頭に入る情報は皆無に等しい。
HTMLの解説では用途別に項目を立てており、要素+属性がセットになっています。また初めて要素が登場する項目では、他の属性が表組みで紹介されいます。ところがその場では何も説明されず、その属性が登場する項目への参照頁が示されます。素直に要素で項目を立て、属性表に説明を入れた方がよかったと思う。
もし改訂版が出るなら、XHTML1.1を外して解説すべき内容をシンプルにし、項目の立て方を見直して、重要な情報をきちんと整理して伝えてほしい。本書に興味のある方は「詳解HTML&XHTML&CSS辞典」「HTML & CSS ビジュアル・リファレンス」などと比較検討なさってください。
誤植がひどい (1さん 2009-05-07)
参照ページ、索引の表記が実際のページ数とずれていて、またその箇所が非常に多い。
「辞典」と名がついてはいるが、上記のせいで辞書としてはとても使いづらい。
14歳からはじめるHTML+CSS+JavaScriptインターネットプログラミング教室 Windows 2000/XP/Vista対応
掌田 津耶乃 (ラトルズ 2008年09月)
素人にはとても分かりやすくて正直救われました (ももんさん 2009-10-02)
40歳を超えている自分(htmlで簡単なタグを直すくらいしか出来ない)には、CSSやjavascriptが何なのかも元々さっぱり分からなかったので、広く浅くではあってもこの本で全体像が把握できてとても助かった。この本がなかったら、どのレベルの本から勉強すればよいのかすら分からなかったかもしれない。また、簡単なものとはいえ具体的な例で説明がされているので、抽象的でなく大変理解しやすかった。素人にはお薦め。
通読には向いているが。 (fuyodoruさん 2009-09-03)
確かに通読して概念を学ぶのにはとてもいい本です。短時間でjavascriptまで理解出来ます。しかし習得出来るかと言うと、やはりあとから復習出来る(逆引きできる)本の方が、実際にコーディングする際には役立ちますし、そういった使い方にはこの本は適していません。
もし図書館にあれば、もしくはただで借りる事が出来るならこれでもいいですが、この値段で買うとなると微妙です。これならググって調べても十分ですし、javascriptを習得しようと思ったら別途書籍を購入するはめになるでしょうから、それならこの本を買う意味はあまり無い様に思います。
またサンプルコードがたまにとても不親切だったりします。例えばJSで、配列名がarrayだったりして、予約語なのか、それとも自分で好きに定義していいのかわからないという様な事が多々ありますので、結局ググるはめになります。不親切です。
よかったですよ (pasotsanさん 2009-08-25)
HTMLがなんとなくわかっている状態からの学習でしたが、一通りスタイルシートとJavaScriptの基本が理解でき助かりました。
この本に関しては特に突き放された印象はありません。
ちょっと編集ができればいいという人にはオススメです。
SEO対策に効く検索上位のネットショップをつくろう―オーナーのためのHTML+CSS入門
こもり まさあき (ローカス 2008年08月)
これからはじめる HTML&スタイルシートの本 (自分で選べるパソコン到達点)
中邨 登美枝 (技術評論社 2008年07月29日)
良かったです!!わかりやすいです!! (DTP&Web&麻雀勉強中さん 2009-10-08)
とても簡単に紹介してくださっていますが、必要な基礎知識はばっちり学べる本でした。FTPでのアップロードまで載っていて初心者にはすごく心強い教科書だと思いました。本自体、明るくて好きです。このシリーズ2冊目なんですが、すごく入りやすいです。
この本の場合、パソコンはWindowsがある方がいいです。メモ帳やFFFTPとか使うので。
一週間でマスターするXHTML & CSS for Windows
浜 俊太朗 (毎日コミュニケーションズ 2008年07月24日)
「まず作ってみる」入門ガイド (徳保隆夫さん 2009-10-05)
XHTMLとスタイルシートによるWebサイト作成の入門書です。サンプルのWebサイトを製作する過程を体験してもらうことで、だいたいのイメージを掴んでもらうことを企図した1冊です。
完成するページの見栄えに洗練された印象があること、修了に多くの時間を要しないこと、前記を実現するため解説項目の網羅性をハッキリ犠牲にしていること、などが本書の特徴です。サポートページからサンプルをダウンロードできますが、本文とサンプルを見比べるだけで勉強した気になるべきではありません。
個人差がありましょうが、自分できちんと手を動かしても、1日30分〜2時間×7日間で画面写真通りのWebサイトが完成します。せっかく文法等の解説以上に実作業のステップに多くの画面写真とページを割き、またなるべく簡潔なサンプルソースとなるよう工夫されてもいるのです。内容の絞り込まれた本なので、解説されている事項全て吸収するつもりで取り組んでいただきたい。
本書のタイトルには「マスターする」とありますが、実際には何をマスターできるわけでもありません。知識面では最低限のラインだと思う。ただ、HTMLとスタイルシートの使い分けについは、体験からある程度のイメージがつかめるのではないか。「それだけ」とはいえ、これがなかなか貴重なのです。
修了後、次の1冊へ進みたい方には「HTML/XHTML&スタイルシートデザインブック」をお勧めします。本書を気に入った方なら親しみやすい、作業ベースの構成を採用した良書です。また本書と比較検討してほしい(解説スタイルの異なる)本として「作れる!わたしのWebサイト」をご紹介しておきます。
初心者がXHTML+CSSで作るには最適 (SNLさん 2009-02-04)
ホームページは独学の手打ちでHTMLでtableタグ使いまくりで作っていたが、気が付いてみれば最近の主流はXHTML+CSSでのコーディング。
勉強し直しのため色々とXHTML+CSSの解説書を買いまくり、なんとかXHTML+CSSで作れるようにはなったが、どちらかというとCSSでのデザインテクニックのHow to系の本ばかり選んでしまったので、意外に基礎的な部分でいまだにつまずくことが多い。
そんな私が最近若い人にXHTML+CSSを教える羽目になり、なにか良い教本になる解説書はないかと探していたのがこの本。
ez-HTMLというフリーのタグ支援エディタソフトを使って一週間で作れるように解説してあり、レッスンごとに実際に作ってみれば取りあえず正確なコーディングのXHTML+CSSのファイルが出来ます。
なので、取りあえず速習的にXHTML+CSSでホームページを作りたい人にはお奨めできます。
難点といえば、そういう作り方の本なのでXHTML+CSSの意味合いなどをきちんと覚えないと気が済まないという人には、そういう基礎解説はあまり触れていないので、別の本との併用が必要になることかな。
その場合は、この本と同じマイコミから出ている「HTML/XHTML & CSS マスターブック」森 理浩 著との併読をお進めします。
また、ez-HTMLというフリーソフトはWindows用なのでMacユーザーには使えないのが難点だが、その点は本の表紙にも「Windows用」と明記してあるので、Macユーザーがこの本を選ぶことはないでしょう。
でもez-HTMLと同様の「Mi」というテキストエディタを使えば同じように作れますけどね。
初心者でもアッという間に理解・作成ができる (宙の屑(soranokuzu)さん 2008-08-31)
時間がなくてゆっくり覚えることが出来ない,興味があるけど知識がない等,まだまだHTML&CSSについてじっくり取り組むことが出来ない方にお勧めの一冊です。
月曜日の「Webサイトの基本」から始まり,日曜日にはWebサイトの公開ができるようになることを目標に,難しい専門用語を避けて初心者に分かり易い表現が助かります。
Adobe AIRプロフェッショナルガイド Windows & Macintosh対応
クジラ飛行机 (毎日コミュニケーションズ 2008年06月25日)
初めてAIR学ぶ人に (ko31さん 2009-02-21)
初めてのAIRアプリ開発にあたって、この本を読みながら作りました。
基本的な機能が一通り解説されているのでこれ一冊見ればたいていのことは実現できるし、文章が分かりやすく二色刷りで紙面もきれいなので読みやすいのはGoodでした。多少のプログラミング経験があって、AIRやってみたいという方にはちょうど良い本かと思います。
一つ気になったのはページの端っこにあるChapterを色分けしてる部分が分かりにくくて、あっちこっちページ移動しながら見るには結構ストレスを感じました。400P以上のボリュームがある本だけに、見た目だけでなくそういう読みやすさ意識したデザインも重要じゃないですかね。
JavaScript & DHTMLクックブック 第2版 Webエキスパート必携テクニック集
Danny Goodman (オライリージャパン 2008年06月23日)
HTML/XHTML&スタイルシートデザインブック
エビスコム (ソシム 2008年05月)
わかりやすくて役立ちます。 (ひねこ太郎さん 2009-10-01)
Webページの基本デザインを、縦1段組、2段組、3段組と各章ごとに、違う形式のページを、CSSスタイルで順にスクリプトを記載して、ページを仕上げていくという形式で記載されています。
一から本文に従って、スクリプトを打ち込んでいくことで、ページの作り方の理解がずいぶん進みました。
本文中で出てくる例のスクリプトはすべてCD-ROMに収載されていますので、簡単に試してみることができます。
例としてでてくるページもそれなりに完成度が高く、少し手を加えれば、簡単に自分のページが作れると思います。
おすすめできると思います。
とても分かりやすい! (clearskyさん 2008-10-31)
WEBデザイナー2年目で何となく分かってるつもりのXHTMLをきちんと勉強しようと関連書籍を立ち読みしてこれに決めました。
「こうしたいからこのプロパティをこう変える」という書き方が非常に分かりやすく、今現場で求められる知識を過不足なく最短で学習を進めることが出来て個人的には非常によかったです。
速効!図解HTML&CSS Windows Vista対応 (速効!図解シリーズ)
森 理浩 (毎日コミュニケーションズ 2008年04月24日)
ホームページ作成初心者におススメ!! (さかたさん 2008-07-03)
ホームページビルダーを買ったものの、自分の思い描いているサイトの作り方が一向に解らず悩み続けていました。アマゾンの書評で、この著者の類似本の評価が高く、気になっていましたが、先日書店で偶然目にし手に取ると、とっても分かりやすく書いてあり、すぐに購入しました。初心者の目線で執筆してあり、この本1冊で基礎は完全に学べます。ようやく私も思いどおりのホームページが作れそうです。ホームページ作成初心者には絶対おススメです。
XHTML&CSSデザイン |基本原則、これだけ。
こもり まさあき、神森 勉、小林 信次、矢野 りん (MdN 2008年03月31日)
参考書ではなく・・・。 (さくたろうさん 2008-06-20)
構築全般
基礎的な考え方の本ですね。
読みモノでした。
例題もサンプルも辞書もないので
困ったときのおたすけ本ではないです。
でもさ、基礎押さえていただくと
サイト見る側としてはいいなーと思います。
“読み物”としてのXHTML+CSS本 (会社員さん 2008-04-19)
「逆引き〜」とか「リファレンス」「TIPS」といったタイトルがつく
本の真逆をいく、“読み物”としてのXHTML+CSS本だと思います。
私は、サイト制作中困ったとき開くとさくっと問題解決してくれる本
というより、今標準となっているサイト構築のあり方と、その背景に
ある根拠のようなものを、薄っぺらくない知識できちんと理解させて
くれる本を探していたので、相性がよかったです。
「こういう背景があるから、こういう原則で作る必要があるんだよ」
というところがストーリー性をもって分かりやすく語られているので、
応用のきく知識として頭の中に染み込んでいくように思います。
タイトルは「基本原則、これだけ。」で、表紙もなぜかピンクなので、
一見かなりライトに映るのですが、中身は結構硬派な読み物で、本質
的なところを網羅して、原則と根拠と、だからどうすればいいのかが
分かりやすく示されていると思います。
まったく制作知識がない方には、やや難しい内容だと思いましたが、
サイトまわりの仕事をする上では職種問わず必要な知識だと思います
し、なんでそうする必要があるのかをクライアントや上司・経営陣に
説明するときにも役立ちそうな奥行きのある内容です。
またこの辺りを押さえられていない制作者に依頼するのは不安…と
いう意味では、発注先を選ぶ目利き力も高めてくれそうです。
速習Webデザイン 改訂新版 HTML & スタイルシート
栗原 明則 (技術評論社 2008年03月25日)
初心者にお勧め (MONDさん 2009-09-28)
私が、ブログをつくるときに参考にした本がこちらです。
・全編カラーで、画像で説明が入っており、わかりやすいです。
・わからないタグも、調べることができます。
・基本〜サイト公開まで、順序だてて解説してある。
・それほど、ゴチャゴチャ文字が羅列してるわけではないので、読みやすい。
・HTMLと、CSSの関係がよくわかる。
持っていて損はしません。
初心者には良い本と思います。 (苦労人さん 2009-04-09)
これからHTML4.01を使ってカスケードスタイルシート(CSS)を使用したホームページを勉強しようという人には、練習ファイルも付いていますし素直に基本が習得できると思います。
本当に入門書です。オーサリングソフトに頼らない方法を示してくれていますので、タグの基本を理解するには良いと思います。
CSSレイアウトの基本が紹介されています。これ以上のスキルを身に付けたい方は、他の本を購入して勉強してください。
Webデザイン HTML&Dreamweaver (デジハリデザインスクールシリーズ)
デジタルハリウッド (技術評論社 2008年03月19日)
少し、疑問(?)な 観点。 (mam-sさん 2009-06-26)
最初に読んだ時はDreamweaverと CSS の習得に躍起だった私だがこの本に書かれている
内容については何とも言い難い。
確かに、よく書かれている。また、高度でもある。
しかし、これほどの時間のかかりそうな綿密すぎる作業が一般ユーザーに
必要だろうか(?)との思いを持ったことは確か。
体裁もぶ厚いけれども、これをこのまま実践しなくても「ある工夫によって
基となるデザインからCSSベースのサイトの構築」は可能である。
大規模なサイトで細かい部分を毎日更新していくといった必要のある
向きには有用だろうけれども。
ここまで、細かく手を入れなくてもCSSベースのホームページは作ることが
可能である。
その方法はここでは言わないが要するに「工夫」ということであるのだが
使いこなしとまでいかなくても、基本の部分Dreamweaver で作る過程で工夫をすることで
サイトの構築というのは可能である。
少し、神経質すぎる内容とも思える。高度、綿密を目指すという点では
存在意義はある本だけれども
初心者、一般ユーザーがこれから Dreamweaver を学ぶという処では
大変なことになるのであまり、お勧めしない。
お勧めできません (overtureさん 2009-05-12)
全体的にわかりづらく書かれている。簡単に理解できる部分までもあえて難解に書かれているように思う。
また、画像と文章のつじつまが合っていない箇所が多数あり、戸惑うかもしれない。
私はWeb制作に関する知識はそれなりにあったが、それでも理解に苦しんだ。
独習で学習する人は決して買うべきではない。教えてもらえる人が身近にいて、
その教材として使うならありでしょう。
う‾ん… (タムロウさん 2009-03-16)
「1からHTMLを入力していき、1つのサイトを作成する。」という進め方はHTMLを覚える上で非常に有効であると感じました。しかし、タイトルにもなっているDreamweaver の機能を生かしきれていないテキストになっていると感じました。
また、CSSのコードも長々と記載されているうえに、その内容がとてもわかりずらく、混乱する一方でした。
「HTML」を学ぶ、という目的であればオススメなのかな、と思います。
価値ある本だと思いました。 (独学太郎さん 2008-07-20)
今までいろんな本みてきましたが、一番よかった。
ただしある程度(基礎中の基礎)ぐらいのHTMLおよびCSSの
予備知識はあったほうがよいかと思われます。(独学なら)
その辺のちっちゃい駅前のスクール行くよりはレベルの高いWEB
サイトが作れるようになると思いました。
きちんとWebサイトが作れた! (ノーバディさん 2008-04-24)
このシリーズはイラストレーターとフォトショップの本から読んで勉強してきました。
1つのWebサイトを作りながら、まずHTML、CSSを理解して、そのあとドリームウィーバーを理解できるようになっているので、すんなりと理解できました。
HTMLとCSSだけの本や、ドリームウィーバーだけの本は他にもありましたが、両方をスムーズに理解することができる本としてオススメです。
HTML/XHTML & CSSマスターブック
森 理浩 (毎日コミュニケーションズ 2008年02月28日)
初級の辞書的な解説書 (徳保隆夫さん 2009-10-07)
XHTML1.0とCSS2の初級解説書です。見開きで1項目を図解する紙面・構成は、「速効!図解」シリーズを踏襲し配色を淡色に改めたもの。安定して見やすく、親切です。
6章までは辞書的な解説となっており、読了後に必要に応じてサッと引いて使えます。7章は実際のWebページ作成の練習。学んだ知識を総合してフォトエッセイとタブメニューを作ります。
付録のリファレンスが充実しており、下手な辞典より情報量が多い。各要素・属性がどの文書型で使えるか、各プロパティの継承など、有用な情報がコンパクトにまとめられており、後々まで役に立つでしょう。
苦言をひとつ。HTML文書にCSSを組み込む方法は3種類ありますが、style属性とstyle要素はなるべく避け、link要素で外部スタイルシートを関連付ける方法が一番よいのです。ところが本書では、ほぼ全てのサンプルがstyle要素を用いています。HTML4.01ベースの解説だった旧版ならともかく、style要素の内容が#PCDATAと定義されるXHTMLでは、外部スタイルシートを使ったサンプルとすべきでした。
各項目の解説・サンプルを独立させている本書において、HTML文書とCSSを分離するとサンプルが煩雑になりすぎる、という判断は理解できます。本書のサンプルに文法違反があるわけでもない。しかし「>」はセレクタにも使われる記号ですし、綱渡りを続けるようなものです。
いまHTMLなどについて概ね信頼できる解説を行う本は多数あります。「作れる!わたしのWebサイト」「できるホームページHTML入門」「HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック」などと比較検討されることを勧めます。
XHTML+CSSの基礎を理解するには最適 (SNLさん 2009-02-04)
ホームページは独学の手打ちでHTMLでtableタグ使いまくりで作っていたが、気が付いてみれば最近の主流はXHTML+CSSでのコーディング。
勉強し直しのため色々とXHTML+CSSの解説書を買いまくり、なんとかXHTML+CSSで作れるようにはなったが、どちらかというとCSSでのデザインテクニックのHow to系の本ばかり選んでしまったので、意外に基礎的な部分でいまだにつまずくことが多い。
そんな私が最近若い人にXHTML+CSSを教える羽目になり、なにか良い教本になる解説書はないかと探していたのがこの本。
HTMLをXML文書として定義し直した基本的な考え方から、文書宣言、ブロック要素とインライン要素など、タグや要素に関する解説を2ページ1見開きで要点を分けて読み進めれば理解できる秀逸な編集になっていて、これなら基礎からきちんと学びたい方にもそう難しくなく理解できると思います。
また各説明ごとにサンプルソースも掲載されており、実際にテキストエディタで打ってブラウザで確認すればWeb制作の実際面も体験できます。
また、これらのサンプルデータは最近の傾向としてCD-ROMで付くのではなく出版元のWebサイトからダウンロードできるよになっているので、入力が面倒な人にはそれを見るだけでもソースの書き方の参考になるでしょう。
この本は、基礎を学びたい人には最適な本だと思います。
私もこれでHow to系の本を読むだけでは理解しきれなかったことがかなり分かるようになりましたし、人に教えるときの参考書としても最適だと思います。
初歩の初歩:いそがばまわれ (t24さん 2008-10-22)
html/xhtml/cssを知らなくてもある程度まで、
オーサリングソフト(Dreamwwaver,Fireworksなど)でつくれるようになりました。
ただ、いきなりオーサリングソフトからつかいはじめても基礎がわからなくて、
どこがどうなっているのかわからないということがよくあると思います。
そんなとき、私はこの本でまず基礎を身につけることにしました。
エディタ(Win)、テキストエディト(Mac)どちらでも
簡単に試したりできるやり方がかかれているので、
基礎が身に付きました。
これだけ知っていればいいというものではないと思いますが、
入りとしては良書だと思います。
スタイルシート ワークショップ CSS+XHTMLによる「Web標準」実践ガイド
喜安 亮介 (ソフトバンククリエイティブ 2008年02月27日)
個人的には◎ (ブルーさん 2008-12-16)
コストパフォーマンス的にはかなり良いと個人的には感じました。
プロのデザイナーのデザインを表現するための方法論が満載です。
色の変え方やフォントの指定方法といったミクロな指定方法はもちろん、
それらを合わせた複合的な全体のデザインもいっしょに習得できる感じです。
ただ、総括的・リファレンス的な利用の仕方には
向いてないと思うのですべてのCSSコマンドのすべての用法が知りたいような人はリファレンスを買ったほうが
良いとおもいます。
残念ながらお勧めできません (遅れをとったヒトさん 2008-07-31)
他のレビューにあるように、ソースの記述にミスが多い。
また、本書には記述されていないソースがサンプルとしてダウンロードしたものには記述されていて、その記述がないと、想定のデザインにならない。
初心者にも、と書いてありますが、本書どおりにソースを書き進めたら、表示がうまくいかないことが多々あり、どこが間違っているのかを探すことの方に時間が掛かってしまいます。
お手軽にプロの技 (アムさん 2008-07-23)
スタイルシート本の多くが、コンパクトな一問一答式を採用していますが、この本では次の日からサイトで公開しても恥ずかしくないレベルのページ全体を解説しています。そのため、中には重複する解説もあります(Hackなど)が、それでも例えば細かい文字組の指定がわかったところで全体的に綺麗なデザインに落とし込めない人にとって、この本はかなり重宝すると思います。メニューも縦メニューや横メニューだけではなく、アコーディオンメニューなど一工夫必要なものを取り入れているので、CSSの全体的な理解と、デザインの落とし込み方はかなり理解できます。
サンプルが良い (ガンマムさん 2008-07-10)
掲載されているサンプルの質が良い。他の解説書にあるやっつけ仕事のサンプルと比べ、実際にすぐに使えるレベルのサンプルが12コも載っています。CSSは文法は簡単だけど、使いこなすのは結構難しいので、1つの「答え」がたくさん載っているこの本には好感触です。本文内で前後参照がもっときちんと取れていれば★5つでした。
星4つは無理かな (genjinさん 2008-06-23)
サンプル類はデザインがきれいで良いのだが、肝心のコードの説明が雑なような気がする。
前ページのコード表示になかった部分が、次には何の説明もなく加えられいたりする。また、
URLで指定する部分もピリオドが1つ足りなかったり(多かったり)して基本的なことを
疎かにしている感想は否めない。残念に思う。
HTML+CSS Handbook 3rd Edition Web系ハンドブック
C&R研究所、水津 弘行 (ソフトバンククリエイティブ 2008年01月31日)
分厚いのに情報が少ない不思議な辞典 (徳保隆夫さん 2009-10-07)
前書きなどから判断するに、実務者向けのHTMLとCSSの辞典です。目的別の項目立ては類書と同様ですが、各項目にTipsの解説・ソース・表示サンプルがつくため、類書を圧倒するページ数となっています。
本書は不思議な辞典です。まずHTMLについて、どの文書型でどの要素、属性が使えるのかがわからない。直下に配置可能な要素も不明。Tipsもその大半は著者が端折った説明の一部を採録しているだけ。せめて巻末のリファレンスに、本文に収録できなかった情報をまとめておいてくれたらいいのに、それもなし。結果、これほど体積と質量のある本なのに、文法的に正しい入れ子リストの記法すら確定できない。
またCSSの各プロパティについても、適用可能な要素と初期値が不明。継承ルールは概論の中にまとめて記載し、各項目の説明では触れられない。適用要素・初期値・継承ルールの3点セットは、ふつうの辞典なら各項目でスペースを割いている情報。初級の解説書ですら、巻末付録のCSSリファレンスなどに記載していることが多い。中級者向けと思しき本が、なぜこのような編集になっているのか。
IEのシェアが落ちている昨今、独自拡張プロパティなど使い道がない。実務者なら本書より「詳解HTML&XHTML&CSS辞典」を選ぶべきだし、本書程度の内容で足りる一般の方なら「HTML&スタイルシート ポケットリファレンス」が軽くてよい。
XHTMLの時代趨勢に合わない (とうせつさん 2008-07-02)
2ndの時はまだ良かったんですが、小文字表記が当たり前になっているXHTMLで作成している今、
大文字と混在で古さしか感じません。書店で買って損をしました。
改めて秀和システムの「HTML&XHTML&CSS辞典」を買い直しましたよ。
こちらの方が遙かに分かりやすく、対応ブラウザ表記も現在にマッチしています。
さがしやすい、わかりやすい、つかいやすい (があさん 2008-05-04)
CSSを色々といじるようになると、パラメータがたまに分からなくなったり、自信がなくなったりするんです。
そんなときはインターネットで一つ一つ検索するよりも、こういう冊子になった方が分かりやすくていいですね。
2rdEditionより使っていますが、サンプルがシンプルで見やすくプラウザごとの対応状況も明示されているので安心して使えます。
分厚いので重いのが欠点ですが辞書代わりにドンと1冊置いておいてください。結構便利です。
とてもわかりやすくていいと思います。 (SpaisyCurryさん 2008-03-09)
HTML.CSSの文法、作成法などとても詳しく書いてあります。
ぼくはHTMLの基本をインターネットなどで学んだのですが、
本格的に学びたいと思って購入しました。CSSは初めてです。
とてもわかりやすいです。最高です!
用語もとても詳しく解説してあります。
いまからHTML・CSSを学びたいという方や、本格的に勉強したい方にもお勧めです!
1つの本で2つの技術を学べることができてしかも2000円というのはとてもお得だと思います!
でも情報量がとても多いので「ホームページをつくってみようかな〜」
程度の気持ちで買うのはやめたほうがと思います。
そういう人はインターネットで調べたほうがいいです。
HTML & CSS ビジュアル・リファレンス 改訂版
シーズ (MdN 2007年12月08日)
索引いらずで関連情報をどんどん調べられる辞典 (徳保隆夫さん 2009-09-29)
HTMLとCSSの中級辞典です。HTML4.01、XHTML1.0、CSS2を扱っています。要素とプロパティで項目を立て、精緻な表組みを駆使した情報密度の高い紙面で、属性や値などの情報を整理して紹介します。全頁で解説文や表の中の多くのキーワードについて参照ページを付記しており、索引を使わずに関連情報をどんどん調べられます。
本書は実用系の辞典としては異例の情報量を誇り、W3C非推奨・ブラウザ独自実装といった情報や、使用上の注意点(NOTE)、関連項目も一目瞭然。必要に応じて複数のサンプルを紹介しているのもわかりやすい。
HTMLの解説では各要素の直下に配置できる要素(包含要素)きちんと示しているのは本書の大きな美点です。ここを見落とさなければ、リストの入れ子など文法ミスをしやすい箇所も無事に切り抜けられます。各要素・属性がどの文書型で定義されているかについては、巻末のリファレンスに情報があります。じつは文書型ごとに包含要素の細かな異同があるのですが、そこまできっちり学びたい方は後で紹介する本を選択してください。
CSSの解説では適用要素、初期値、継承の3点セットをきちんと紹介。ブラウザの対応状況も一目瞭然。
学習用としては、W3Cの勧告を一般向けに読みやすく整理し直して紹介するという方針で編まれた「詳解HTML&XHTML&CSS辞典」が、やはり優れています。しかし実務者の日常用としては、本書が内容的に劣る点は少なく、情報の整理や参照情報の豊富さなどメリットは多い。お勧めできる1冊です。
Webプロフェッショナルのための黄金則 XHTML+CSS虎の巻 (Web Designing BOOKS)
大藤 幹 (毎日コミュニケーションズ 2007年09月20日)
改訂されたら買いなおしたい本 (ネコノマニアさん 2009-05-12)
説明も簡潔で分かりやすいし、良著ですね。
自分は決まった取引先の仕事が中心だったのですが、そういう場合はローカルルールが厳密に決まっていて、長くやればやるだけWebの状況と剥離するというのもあるので、ある意味基本に戻ろうとするときにも痒い所に手が届く感じがします。
ただ、他の方が仰ってるように、2009年になった今ではもっと新しい情報も欲しいところ。改訂されたら買いなおすと思います。
この本のお陰で作成できました (samaelさん 2009-04-04)
ある時に1サイト作り上げなければならなくなったのですが、
htmlとcssの知識は少しはあったものの、いざ製作となるとわからないことばかりで
どうしようもなかった時に、この本に出会いました。
この本のお陰で、初めて1サイト作りあげることができました!
この本1冊あればhtmlとcssは全てOKというタイプの本ではないですし
(個人的にはスタイルのリセットに関しても触れてくれたら尚良かったです・・・)、
ありとあらゆるバグ対策を網羅しているわけでもないですが、
制作に詰まった際には是非一読をお勧めしたい本です。
clearfixやhasLayoutという言葉を聞いても何のことかピンとこない方には特にお勧めです。
改訂版が待たれます。 (あずまりさん 2009-02-02)
素晴らしい本です。2007年のCSSの本としては一押しです。
ただ、IE5とかNN4向けの内容もあり、2009年となった今では、
さすがに内容が古い。改訂版が待たれます。
中級になりたい方にお薦めします (hummingbearさん 2009-01-17)
html+cssの基本を学習した方が中級者になるために読む本です。
初心者の時のつまづきが、この本の解説により解消できます。
すべての新人webデザイナに、どのブラウザでもチキンと表示させたい方に、超おすすめの虎の巻です。
さすがの高水準。文句のない信頼性。 (kgdさん 2008-02-25)
ずっと本棚にあったのですが、今回、Web creators 2008/02 の特集「CSSのアクシデントを解決する92の手法」と併せて一気読み。集中すれば2時間コースです。
雑誌やブログからハックを漁っていると、耳年増というか、
守備範囲は広いけど馬力はないコーディングスタイルになってしまいそうで、
時にはガリッと、今、どういう技術を、
どういう考え方で選択すべきか学ぶ必要があるような気がします。
大藤さんの本は、そういう用途に耐える気がします。
このあとで Web creators の特集を読むと、
良くも悪くも編集の水準が分かるし、
寄稿者の個性とかブレとか立ち位置も分かって面白いと
思いました。
Windows Vista ガジェット入門
まえかわ かおる (ソフトバンククリエイティブ 2007年08月29日)
全体像がわかりやすい (Nanonanoさん 2007-09-05)
厚すぎず薄すぎないちょうどよいボリュームで
比較的ラクに読み終えることができます
カンタンなガジェットを作るところから始めており
ガジェットの全体を把握できます。
じゃらんのWebサービスからレストランデータを取り寄せるサンプルなどは
とてもおもしろく勉強になりました。
初級プログラマのためのWebアプリケーション構築入門 - 実践で学ぶJava,XHTML,SQL
矢吹 太朗 (森北出版 2007年07月20日)
良い意味で教科書的 (上カルビ次郎さん 2007-08-02)
Javaを使って、Webアプリケーションを開発するための知識がもれなく詰まっています。さらに詳しい情報を得るために必要な情報が非常に充実しています。また、Mac,Linux,Windowsと、ほぼすべてのプラットフォームに対応して記述がされている点も特徴的です。私自身、JavaでのWebアプリ開発を仕事にしていたことがありますが、たとえば文字化けといった現象は実際の現場でも深刻な問題です。この本は、ソフトウェアの国際化という観点からこのことを論じています。これはすこし回りくどいように思われますが、こうした基盤となる知識を持っていると、たとえば利用する言語が変わっても、柔軟に対応できる人材になれると思います。最後に付け加えるなら、古くから使われているSQL言語の可能性と新たな一面をさりげなく読者に示してくれています。本書のこうした工夫は、新たな発想への元になると思います。
HTML/XHTML&スタイルシートレッスンブック―ステップバイステップ形式でマスターできる
エビスコム (ソシム 2007年06月20日)
CSSのよいチュートリアル (henmyさん 2009-10-08)
スタイルシートをチュートリアル型式で手順にそって解説しているので○。
タグのマークアップについてもしっかり解説されていて、考え方もよく説明されています。
ただし、サンプルがもう少しデザイン性のあるものに。
現時点で最強に分かりやすい。 (ぶーすけさん 2009-10-05)
スタイルファイルやHTMLやXHTMLなど・・・自分の頭の中でごちゃ混ぜになっていましたが、
この本をはじめから順番に読みながらホームページを実際に作ってみて頭が整理されました。
読み手のことを非常に思いやる気持ちが表れており、他の出版社もこのような本の書き方を
真似て欲しいと思います。ありがとうございます。
誰でも簡単にWEB(HP)ページを作ることができる (アマゾンのファンさん 2009-10-02)
とにかく、似たような本が多くどれが入門書なのか、初心者でも無理なく読めるのか、
初めて学ぶ人にはその識別すら困難ではないかと思いますが、
他の書籍や各レビューを参考にし、この本を購入した結果……
正解でした!!
XHTML?HTML?CSS?←これなに?っていう超ど素人の私でも
この本の通りに進めていけば、WEBページを作成することができました。
今後、ステップアップするための基礎知識を身に付けるのには最適の書籍だと感じます。
私のような右も左もわからない超ど素人、これからWEBページを作りたい方、
どの本を購入していいか迷っている方には本当におすすめの一冊です。
また、近いうちに以下を購入するつもりです。
HTML/XHTML&スタイルシートデザインブック
現場のプロから学ぶXHTML+CSS
購入した際にはこれらのレビューにも記載する予定ですので、末筆ですがご参考になれれば幸いです。
これから始める人のための本。 (まゆるんさん 2009-08-30)
先日から自力でホームページを作成しています。
つい2〜3週間前までドキュメント宣言すら解らなかった私ですが
タグを使った経験だけはありました。
それでも色々な本を見て、ネットで調べて作ってきたのですが…。
この本はこれ一冊あれば、ごく一般的なホームページは作れると思います。
XHTMLタグとCSSを同時に学べるように作ってありますので
この本を見て、この本の通りに作れば良いわけです。
初心者でも大丈夫だと思います。
むしろ初心者のための本なのでそうでない人は物足りないだろうな
というのが私の感想です。
ある程度の知識があり、そしてすでに運営しているホームページを
レベルアップしたいという人は購入を考えたほうがいいかもしれません。
XHTMLタグを使用して説明されているようなのですが
HTMLタグが反映されなくなったりもしますし
このレベルのホームページはHTMLタグとCSSの知識で作れます。
その点から、レベルアップ向けではないと言えるでしょう。
内容はホームページに載せる文章をXHTMLで書いてから
すぐにCSSでデザインを指定するという方法で説明されています。
CSSの知識も欲しい初心者さんにはぴったりであることと
安心して取り組めることは間違いないです。
色々な基本的な知識も書かれているので、基礎を固めることも出来るでしょう。
実に質の良い教本 (アマゾン太郎さん 2009-07-28)
1から10とはこの事をいうのだと、、、。
全く、知識が無くても独学でそこそこのHPを作ることが出来ます。
レビューの途中ですが、言わせて下さい。
試しに買ってみる価値のある本ですので、是非!www
真面目にレビューすると、分からないところを自分で調べたりして補うなんて教本では無いです。
ただ一つの欠点(?)を挙げるとしたら「物足りない」という事でしょうか。
この本の筋道通りに進めて行ったら、何だかまだまだ出来そうだな、、、という感覚に囚われます。
それはこの本で出来ることは全てやってしまった、逆に言えば確実に力がついた証拠です。
気づいたときは人様に十分見せられるHPに仕上がっていると言うことです。
もう一回言いますね、是非、買ってください!!
これならわかる Web標準サイトの作り方 入門の入門
WINGSプロジェクト うえがき 麻矢 (翔泳社 2007年06月20日)
Web標準サイト制作のまとめ (luciさん 2008-10-19)
Webデザイン技能検定用に書籍を購入しました。
内容的は専門書レベルほど詳細には記載されてはいませんが、各箇所でWeb標準が何故必要なのかといった内容を
端的にまとめています。かゆい所に手が届く本だと思います。特にXHTMLコーディングに力を入れたいとか、CSSの記述方法、アクセサビリティーとユーザビリティーの違い等が解りやすくまとめられています。ごちゃごちゃしたWeb標準化のルールをすっきりと整理したい方やコーディングエンジニア等にオススメ。
わかりやすく気軽によめる (あきみさん 2008-03-05)
ほかのweb標準本と異なり、目の前で講義してくれてるような
やわらかな本。
私の場合、ブログのスタイルシート改変が
訳分からないという背景で
疑問を持ちつつ読んだのだが
それらがすべて氷解した。
短時間で終わりまで読みこなせるところがいい。
その後で本格的な本にすすむといいだろう
入門書として、あるいは頭の整理のために。 (amazon★マニアさん 2007-12-24)
web標準とは何で、今までと何が違うのか。
本書はweb標準(HTML文書とCSSデザインの分離)、アクセシビリティ(利用しやすさ)、ユーザビリティ(わかりやすさ)、SEO(検索エンジン上位表示)、CSSハック(ブラウザごとのバグ対策)をバランスよく解説しています。
この本1冊でサイトが作れるようになる訳ではありません。
ですが、web標準というキーワードにまつわる様々な知識が短時間で要領よく俯瞰的に学べます。
自分は、サイト作成のヒントとして、これまでの学習のまとめ、基礎の再確認として、読みました。
たまたま書店コーナーで見つけた本ですが、値段以上の発見、学びが得られ満足しています。
HTML&スタイルシート[トレーニングブック] 改訂版―これから始める人のためのHTML&CSS練習帳
渡邉 希久子 (ソーテック社 2007年06月18日)
間違いが多すぎて、、、、 (HTML初心者さん 2008-02-03)
最初、全ページカラーだし見やすくレイアウトされていて良いかなと思いましたが、
HTMLの記述の間違いの多さ、誤字脱字の多さにビックリしてしまいました。
多少の誤字脱字はあるとしても、初心者用の本にもかかわらずHTMLの記述に間違いがあってはいけないと思います。
なんだかとても適当な感じがして使っていてガッカリです。
また、説明文に関しても、他の本では理由をきちんと説明してくれてるのに対し、この本では理由はともかくこういうものだからここはあまり考えずに、、、的なニュアンスのものやまったく説明されてないものが多く、理由がわからないので記憶しにくいです。
全ページオールカラーと言っても私は使っていてとても不親切な感じがしました。
メモ帳でHTML修得―Simple Home Pageのすすめ IT時代の基礎知識
石田 千代子 (新紀元社 2007年06月)
XHTML+CSS Webコンテンツデザインガイド
スタジオイー・スペース (ソーテック社 2007年04月30日)
脱初心者を目指す方に (チャべスさん 2007-08-17)
サイトの設計から制作までを解説した書籍です。前半はサイトの目的、構成、デザインなどの理論的な説明、後半は実際にあるサイトを題材にCSSとXHTMLを解説しています。
前半のカラーの章では、よくある配色本のようにベースカラー、サブカラー、アクセントカラーだけでなく、リンクやhoverの色まで考慮している点がとても参考になりました(サンプル数がもっと多いと嬉しいのですが…)。
後半の制作編ではヘッダやフッタ、ナビゲーションなどサイトの構成要素ごとにCSSの説明がされているので、サイト全体の制作だけでなく、ちょっとしたパーツのアイディアを拝借する際にも役立ちます。
全体的にソースコードが多く、一からHTML、CSSを始める人には難しいかもしれませんが、ソースコードを読みながら実践的に学習したい&脱初心者を目指す方(私もそのひとりです)にはお勧めです。ただし、CSSのプロパティなどはある程度理解しておいた方が、この書籍の内容を理解しやすいと思います。
構成は分かりやすいが… (saifaさん 2007-08-02)
Webページのページレイアウト手法を、HTML+テーブルレイアウトから、XHTML+CSSに移行しようと考えて手に取った一冊です。
出版元からソースと画像のサンプルがダウンロードできるので、私はソースを自分でコーディングすることで、XHTML+CSSを使ったページレイアウトを覚えることができました。また、実際によくありそうなサイトを題材にしているので、取っつきやすかったし、実践向けの本でもあると思いました。
しかし、この本は、とにかくソースの誤植が多いため、XHTMLやCSSがある程度分かった人でないと、先に進めない危険性もあります。出版元からWebサイトを見ても、まだ正誤表が出ていませんでしたし…。
内容的には、今まで見てきたCSSの本の中では一番分かりやすいし、実践的と思いましたが、ソースの誤植が多いということで、星3つにさせていただきました。
CSSは人おとりわかった人向け (kminoruさん 2007-06-20)
CSSで書いてある内容が理解できる人+デザイナー向けの書籍です。
最初は構成やレアウトなどの説明から入り、後半からは実際のWebサイトを凡例として説明しています。
HTML/CSSのソースが多くのっているので、理論+実践向きの本です。
TIPSといった感じではなく、本書を熟読してじっくりとWebサイトのコードをを分析し、自分のサイトに反映させるというやり方の人には非常に良い本です。
一方、色遣いや配置・ユーザビリティなどを考えている人には不向きな本です。
WebクリエイティブのためのDOM Scripting (Web Designing Books)
中村享介 (毎日コミュニケーションズ 2007年04月20日)
分かりそうで分からない・・・。 (Web見習いさん 2009-02-16)
初心者向きに書かれた本です。
図やカラーが使われていて、比較的わかりやすくは書かれてあると思います。
が、DOM Scriptingでこんな事ができるんだ〜程度で終わりました。
後半難しい (たまにはさん 2009-02-12)
全くの初学者です。
XHTML+CSSのコーディングを学び、次のステップとしてスクリプト
を学ぼうと本書を手にしました。
前半第一章の最後には、突然難しい実例が出てきます。
後半を読まなければ分からないスクリプトが平然と出てきて面食らいます。
しかしその後読み進めていくにつれて、その実例の内容がある程度理解
出来る様になりました。
そこまでは説明も簡潔で分かりやすく読みやすいです。
但し後半からはその簡潔さが仇となってしまい、4章のDOMの操作の部分辺り
から怪しくなり、最終章に至っては理解不能でした。
前半に見られた些細なフォローなどもなくドンドン説明が進められていくので、
置いてけぼりを食らった気分になってしまいました。
私の能力の低さも大きな要因ですが、やはり“ある程度”プログラム的な
知識のある方、もしくはこれまでWEB制作に関わってきて、Javascriptもそれ
となく利用していた方にお勧めの本かなと思いました。
JavaScriptのためにも理想的な(X)HTML+CSSを (たちきさん 2007-11-26)
サンプル満載の本とは違い、DOM, jQuery, prototype.js, yuga.js の入門用解説的な内容で、入門者としては優しい本のような気がしました。JavaScriptを後から追加する時のためにも(X)HTML+CSSが理想的に記述する必要があることを再認識させられた1冊でした。
入り口に (informerさん 2007-11-12)
リッチクライアント作成にチャレンジする際、とっかかりに最適。初学者でも読み通せる。
本書→初めてのJavaScript→JavaScript第5版
の順で読み進めることをお勧めする。Javaやその他のオブジェクト指向言語に精通しているなら本書からそのままJavaScript第5版へ進んでも良い。
わかりやすさと簡潔さを両立した好著! (ゆうさん 2007-07-16)
本書は多岐に渡る JavaScript の機能の中でも、HTML の構造を解析してノードを取得したり、HTML 構造を操作する DOM に絞った解説書です。
"はじめに"に「本書はプログラマを対象とした本ではありません。(X)HTMLやCSSを記述するのが主なコーダー・マークアップエンジニア・デザイナーが、より表現を広げる手段として読んでもらうために執筆しました」とあるように、プログラム言語になじみの薄い人にも理解できるように配慮して書かれていて、オブジェクト・メソッド・プロパティ・イベントハンドラーといった基本術語や、JavaScript の基本書式やお約束ごとといった前提解説も、平易な言葉と比喩でていねいに解説されており、JavaScript 自体を学ぶ取っ掛かりとしても都合の良い一冊です。
本書で特筆すべきは、本来 両立が非常にむずかしい、わかりやすさと簡潔さを、絶妙のバランスで両立させている点と、標準重視を謳っているだけあって、習得時に変な記法のクセがつきにくいよう配慮されている点です。
マークアップエンジニアや Web デザイナーに加え、イチから JavaScript を勉強したい(し直したい)人、ブラウザ戦争時代に DHTML などで JavaScript に失望・挫折した経験を持つ人にもオススメしたい書籍です。
HTMLタグ辞典 第6版 XHTML対応
(株)アンク (翔泳社 2007年04月19日)
10年ぶりに・・・ (kunisanさん 2009-10-29)
10年前に同社の「HTMLタグ辞典」を購入して、それ以来の改訂版購入です。
内容が大きく変わっていますが(当時はタグを大文字で記述するのが一般的でした)、本の読みやすさは当時と一緒で変わりません。
今でもふとした時にこの本を手に持って、テキストエディタでコードを書いています。
見やすい紙面はそのままに内容を充実させた第6版 (徳保隆夫さん 2009-10-27)
初級者向けのHTML辞典です。HTML4.01とXHTML1.0を解説しています。第5版から、用途引き形式、見やすいレイアウト、きれいなカラー紙面などを引継ぎ、ブラウザ対応状況を更新、また内容を大幅に充実させています。
XHTMLに対応し、HTMLと記法が異なる場合はサンプルソースが2種類提示されます。また非推奨の属性などについては、CSSによる代替例がサンプル付きで紹介されます。巻末のリファレンスでは、本書に登場する全要素・属性について、各々が定義されている文書型、非推奨要素・属性、独自拡張の情報を掲載。またブロックレベル要素とインライン要素の区分も示しています。
残念なのは、各要素の直下に配置できる要素について記載がないことです。olとulの直下にはliしか置けないとわからなければ、文法ミスを避けてリストの入れ子をするのは困難です。pがブロックレベル要素を子要素に持てないことも、本書からは読み取れません。
またHTMLの辞典は本来、用途ではなく要素で項目を立てて、用途引きは目次や索引の工夫によって実現するべきです。そうすれば、現在は巻末付録に押し込められている情報を、本編の解説ページに入れて利便性を高められるのです。
HTMLタグ辞典もここまで改良されたか、と感慨深いものの、やはり辞典としては「詳解HTML&XHTML&CSS辞典」の方が優れています。今後も改良が続くことを期待しています。
本書が対応状況を確認しているブラウザ:Internet Explorer 7/6、Firefox 2/1.5、Netscape 7.2/6.1、Opera 9、Safari 2
「手書き派」には必須アイテムかな (モモちゃんさん 2009-08-27)
ホームページ作成は「改訂版 HTMLタグ辞典(1997/12/20)」で入門し、以後ずっと手書きタグで続けています。
「メモ帳などエディタがあればホームページ作成ソフトは不要」の方には必須アイテムだと思います。
「辞典シリーズ」は、全部自分で作る際、目的別に辞書引きする用途に非常に便利ですが、入門用としてエディタを開きつつ最初から読んでいき、実際に自分でソースを書く&ブラウザでの表示結果を確認しながら読み進め、基礎を頭に叩き込むにも向いています。
特にHTML→XHTMLへ以降する際、W3C非推奨の要素、ブラウザ独自拡張の要素などが簡単に解るようになっているほか、SafariやOpraでの対応にも言及してありますので、幅広いブラウザで持て貰えるページ作りに役立つと思います。
また、XHTMLへ移行する際の注意点も解りやすくまとめてありますので、XHTMLへ移行をお考えの方は持っておいて損はない1冊と言えるでしょう。ただし、XHTMLでは文章の体裁に関わるタグはスタイルシートで書くことが推奨されていますので、合わせて「スタイルシート辞典<第4版>」も買うとよいでしょう。
他のリファレンス本、テクニック本は本シリーズでしっかり基礎を身につけてから、チャレンジするのがベター?
改訂作業が内容の充実につながる (kaizenさん 2009-03-16)
どんどん変化していくインタネット技術。
第6版ということは、よく、追従していると思う。
人が作ったものを理解して、真似るのが基本だとすれば、
その意味を知る上で、タグ辞典は必須の座右の書になる。
バランス感覚がよく、最小の情報で最大の効果を得ることができるかもしれない。(名)
見やすく引きやすい「辞典」 (suzumeさん 2008-09-29)
この本はあくまで「辞典」です。
0から勉強する入門者には向かないかもしれません。
多少の心得がある初心者以上がHTMLタグを調べるのに向いています。
他の書籍と比べても目を通しやすいレイアウトで、
初心者でも分かりやすい作りになっていて、
HTMLを扱うときに手元に置いておく本として、とても便利です。
タグはHTMLの他、XHTMLでの記述方法も併記されています。
また、タグごとにブラウザの対応表があり、IE7、IE6、Fx2.0、Fx1.5、
N7.1、N6.2、Opera9、Safari2についての対応状況が一覧できます。
W3C非推奨のタグや属性についても注意書きがあり、間違えて使われることがないようになっています。
CSS辞典もあわせて使うと便利でしょう。
重要な部分だけが必要で、少し細かなタグや属性が1ページにまとめられたり、
あまり使われない内容がはぶかれても問題なければ、CSS・JavaScript辞典が1冊にまとまった、
同社の「ホームページ辞典」も選択肢として良いかもしれません。
HTML&スタイルシートレイアウトブック 改訂版
外間 かおり (ソーテック社 2007年04月15日)
レイアウトの「意味」がよく分かる良い本 (ぷりっとさん 2008-07-07)
CSSの本を数多く購入していますが、この本も誰もが挫折することなく、
壁にぶち当たっていた方なら間違いなく「意味」を理解しながら実習出来る本だと
思います。
さらには「なぜ、そうするのか、そうなるのか」という表現が具体的なので、
納得しながら進めます。
オールカラーで見やすいレイアウトで読みやすく、
画像が大きいのに中身が濃くて充実しています。
これも学生の教科書・参考書に使えそうです。
物足りない、著者が分かっていないのでは、のようなレビューがありましたが、
そこまで言えるレベルの方なら知っている内容だと思うのですが、
CSSとは、ということが分かっていても、具体的にどうレイアウトするか、
という壁に初めてぶち当たった方には感動の1冊だと思います。
「なるほど、こう書くのか」という感じで。
CSSを解説しているサイトと併用 (pioneerさん 2008-04-09)
CSSを解説しているサイトと併用した方がいいです。
基本的な事は結構はしょってます。しかし、他の本と比べると
基本的な事ばかりでページ数が埋まっているのではなく、非常に実用的な事ばかり載ってます。
一回基本を勉強してから購入することをオススメします。
パターンが豊富にある (Wondererさん 2008-04-02)
見本となるようなホームページが欲しいと思い、この本を買いました。
1つのホームページでいろいろなパターンでアレンジが施され、その作り方もわかりやすいと思います。内容も実践的で、必要な例はこの本で探せばたいてい見つかったので、初心者から抜け出すにはいい本だと思いました。
悪くはないのですが (nさん 2008-03-13)
全体的に観て決して悪くはないのですがfirefoxで見た場合、レイアウトが
かなり崩れまくっています。
と、作者の方があまりpaddingとmarginの違いを解ってないのかな?と感じました。
記述間違いも多いです。
CSSの勉強はコレで勉強しました! (amazonトミーさん 2008-02-17)
この本に出会って、CSSの最初の勉強はレイアウトからした方が良いと思いました。
内容的にはとても良いと思います。
ただ、自分が購入したのが去年の夏で、初版だったせいもあるのでしょうが、本書には簡単なCSSの記述にミスがあり、戸惑ったりしました。本書ではなく、ダウンロードしたCSSを見た方が良いです。
.update(誤)#update(正)のような単純ミスが・・・
それがあったので、☆をひとつ減らしました。
第2版以降にそういう誤字が直っているなら、☆☆☆☆☆でもいいと思います。
DHTML & AJAX アイデア見本帖 ワンランク上のWebインターフェイスを実現する
AlfMagne Kalleland (翔泳社 2007年03月21日)
解説の無い、著者の作品陳列集 (この商品を買った人さん 2008-08-23)
Tip集のような使い方を想定している人は要注意。この本は題名にもあるとおり「見本集」であって、「使い方」や「説明」は一切無い。だから「こういうものが作れます」という見本は載っていても、その機能の実現は付属のソースコードを読み解いて読者自身が考えなければならない。だが、肝心な付属のソースコードには無駄な機能や関係の無いコード部分も多く、また読者の対象もレベルが高い(XHTML、CSS、Ajax、JavascriptによるDOMの操作、正規表現等、は既知のものとして書かれている)ので、実現したい本来の機能を読み解くのには時間と手間がかかる。そういった意味ではこの本はDHTMLのテクニックやHOW TO 的な説明をなんらしていない「見本帖」そのものである。見本のコピぺでそれでいいというにわかデザイナーもどき以外の、きちんと動作原理を理解して応用したいという真のデザイナー向けの内容である。したがって、コードを深く読み解く実力があり、時間がかけられる人には非常に有用だが、ちょっとした機能を短時間に実現したいことだけを目的に利用したいと思っている人にはお勧めできない。あまり実用的でない上に、価格も安くないので、購入を検討している方はぜひ本屋で中身を確認してから検討してみるべき。
助かってます! (小パンダさん 2008-07-21)
FLASHをいれないページ作りでは単調になりがちで、AJAXに興味がありました。
でも、javascriptとはいえプログラムです。
私には敷居が高い!
ですが、この本を手に入れて敷居が消えました。
これは入門書とか解説書とは違う分野で利用する本だと思います。
「これで学ぶ」のではなく「これを使う」のです!
おかげさまで制作物に動きがでて気分も晴れやかに(おおげさ?)
ただ、まるごと使用されるならいいのですが、少しカスタマイズしたい方は少々javasriptまたはその他のプログラムの意味がわかる程度の勉強は必要だと思います。
それを克服すれば明るい未来が待ってます♪
解説があまりにお粗末。。 (あまぞんはなこさん 2007-05-09)
手軽にAjax(というよりもDHTMLがメインという気もしますが)を体験するための入門書のひとつとして
便利な面もあるかとも思いますが、解説があまりにおざなりに思える部分が残念です。
初心者がこの本の手軽さに手を出してしまうとajax技術への理解や応用力の意味ではかえって勘違いや遠回りの
原因になるのでは?という気さえしてします。
コードの書き方に部分的に雑な面も感じられる点、発展性に対するヒントや手がかりが(あまりに)見えにくい点を
もう少しでも改善してもらえるとAjaxを謳って世に出る本として納得できる気もしますが、このままの本
としてはおそらくは購買層的にも便利さを上回るリスキーさを図らずも危惧してしまう本ではないか…
ということで星三つです(手軽なサンプルコード集として便利である点は「あくまで個人的な都合」で評価)。
Ajaxと冠してはいるものの内容的には時代遅れのDHTML本に思えてしまいそうなレベルを脱し切れていない点が残念。
題名にAjaxと冠するならもう少し読者の発展性に結びつく情報やヒントを含めるべきではないでしょうか
(もろに解説を載せないにしても、です)。
ある程度Ajax関連の技術の知識がある人にとってヒントとなるような部部もあるようにも思えますが、
それで言うならこの本は買う必要はなく、webで無料DLできるサンプルさえあれば事足りるというか、
ほとんどの部分でそのくらいお粗末な解説しかついていない本だと思います。。
商売も分かりますが購買書への誠意をもう少し感じられる本を期待したいところです。
AJAX入門にどうぞ (hideさん 2007-03-29)
いやぁ、AJAXってすごいですねぇ。
FLASHなどと違って、プラグインも必要なく、
クロスプラウザ対応で簡単に導入できちゃいます。
これまでだと、サイトに動きをつけようとすると
FLASHってのが定番でしたが、SEOの問題や、
FLASHプラグインのバージョンの問題など
どうにも問題が山積でした。
この本にあるサンプルはどれも実用性の高い
(「応用の利く」といったほうが的確かも)
サンプルが多数収録されているため、
そのまま使うもよし、アレンジしてみるもよし
アイデア次第でいろんなことができちゃいます。
ホント、たった数行追加するだけで
あっと驚くような効果が実現できるなんて便利!
作業効率もグンとアップすること間違いなしです。
AJAXのライプラリというとたいていは
開発者のサイトに英語で書いてある説明を読んで
とハードルが高い部分も多かった気もしますが
実際にはサンプルのコードを丸写しで対応できたりと
思ったほどタイヘンでもないんですよね。
そのはじめの一歩を踏み出すのにピッタリな一冊です。
初心者の方にも十分オススメできる内容だと思います。
詳解HTML & XHTML & CSS辞典
大藤 幹 (秀和システム 2007年03月)
HTML編集中にそばに置いておく (パソコン活用【パソ活】さん 2009-09-18)
ホームページやネットショップを運営していて、やりたい操作の方法やタグが分からない時に辞典として非常に役に立ちます。
本の中身はカラーで読みやすく、探しやすく、これ1冊あれば、タグの不明な部分は解決できます。机の横に1冊置いておくと重宝します。
Webサイト制作に欠かせない1冊 (akishomakさん 2007-04-20)
Webサイトを作る上での基本知識を身に付ける上で定評のある辞典の改訂第3版です。旧版の長所である、W3Cの理念を正確に伝える記述、フルカラーで見やすい紙面、工夫された構成などを受け継いでいます。
旧版からの変更点はCSS2.1草案に関する記述追加、対応状況掲載対象の変更(IE7やFirefox2.0が追加、一方NN4やIE4などを削除)、図版の変更、VistaやMacOS Xに対応した記述修正その他です。Firefox、Netscape6以降はともにGeckoエンジンなので、対応状況からNN4を削除するならFirefoxのみでも良かったようにも思います。旧版をお持ちの方も買い換えて損はないです。
本書は辞書であるため具体的なテクニックまでにはそれほど踏み込んでいません。段組や各Webブラウザのバグ情報その他については同著者の「スタイルシートサンプル&リファレンス」などの方が詳しいです。
詳解JavaScript & DynamicHTML辞典 Ajax対応
半場 方人 (秀和システム 2007年03月)
手元にあると役立つ (danieruさん 2008-11-01)
これのシリーズのHTML&XHTML&CSS辞典がよかったので買ってみました。
内容はカラーで大変見やすいです。
この本は辞書でありサンプル集のような本です。
ただこの本を見て思ったのはjavascriptは辞書形式には合わないのかなと
いうことです。
javascriptに関する本はこの他に4冊持っていてすべて辞書形式の本じゃありませんでしたが、なぜかこの本を使うことはあまりなかったです。
まずこの本は一冊目に使う本ではないし、二冊目に使っても個々のメソッドなど
を説明するためのサンプルもそれ用なので全体像がつかみにくく効率的じゃない、
正直この本を最大限に生かす場面が思いつきませんでした。
やはりjavascriptはプログラミング言語といってもできることは限られているので、
PHPのように膨大な数の関数があって、一つ一つが結構役立つものなら違ってくるのかも
しれないけど・・・。
でも本の内容はカラーで見やすい、プロパティやメソッドの
ブラウザ対応も一目瞭然です。
そんな多くは使わないと思いますが、手元にあると
役立つときがあると思います。
旧版の悪い点を継承 (akishomakさん 2007-04-20)
本書は「詳解JavaScript辞典 改訂版」を更に改訂したものです。Ajaxに関する情報などの追加や図版などの変更はありますが、基本的には旧版の構成を受け継いでいます。版元のサイトで目次を見られますので旧版と見比べてみると分かると思います。
ホームページ担当者が知らないと困るHTMLの仕組みとWeb技術の常識
H2O Space. (ソシム 2007年03月)
企業・自治体のサイト担当にお薦め (にくまげさん 2009-10-08)
他の方もレビューされてますが、本当にWEBの「広く浅く」の知識だけが掲載されています。
HTML・CSS・サーバー・ドメイン…等の本当にさわりの部分だけを掲載しています。
確かに知識として物足りない部分もあります。しかし、逆に言えば要らない情報にページ数をさかない潔さがあり、まとまっていると思います。
なので、実際WEBサイトを制作したい人が読む本ではありません。
この本を読むのに最適な状況は、「急に会社・自治体などのホームページ担当になってしまい、何がなんだか全く判らない素人」が、
WEB業者が言ってくるちんぷんかんぷんな専門用語を読み解くために読む場合、です。
ん〜 (霧雨さん 2008-11-01)
確かに基礎的な事が書いてある言わば入門書のようなものです。
しかし、非常に話のまとめ方が下手だと感じました。
機能の説明にしてもデメリットとメリットをそれぞれ書いてありますが、もうちょっと簡潔に書いた方がよかったと思います。
メリットを語る上でこの機能はすごく便利です、と書いておきながらデメリットの説明では現在は過去の遺物です等と書いてあります。最終的にはその両方を踏まえた上で利用しようと言う事ですが、それぞれ話がぶつ切りになり過ぎて読んでいて気持ち悪かったです。
全体的に話のまとめが読者に投げっぱなしが多かったり、うまくまとまっていない等初めてHTML関連本を読む方にはお勧めしません。
索引ページがないのも痛いですね。
ある程度基礎知識があり、自分の考えを整理するという目的では活用できると思ったので星2つにしました。
サイト作成の基礎知識を効率的ににゲットする。 (amazon★マニアさん 2007-12-25)
サイト作成に必要な基礎知識をバランスよく吸収できる1冊。
知識ゼロからサイト作成を始めたい人に向いています。
あとは「できる大辞典HTML・CSS」などを片手に実際にサイトを作ってみれば
いろいろなことが見えてきます。
広く浅くサイト作成に必須な情報がコンパクトにまとめられたいい本です。
自分は「web標準サイトの作り方(うえがき麻矢・著)」と合わせて読み、いろいろな知識がバランスよく短時間で効率的に入手できました。
あとはとにかく何度も失敗しながら実際に作ってみて体で覚えるしかないですね。
広く浅く (読書好きさん 2007-12-07)
10年ほど前にWebアプリ(当時はクラサバ)を作っていましたが現在はめっきりWebプログラミングから離れてしまいました。どっぷりとインフラ系の業務にあけくれ、最近は部下を持つようになるとPGよりも管理をすることが多くなったためです。
そんな中、最近のWebの現状ってどうなっているんだろうと思い、手に取ってみました。
javascriptやHTMLもAjaxやXHTMLへと進化していってるんですねぇ。技術の進歩に感慨深いです。
さて、本書ですが新入社員などまだ基礎を知らない方には最適な本であると思います。ただしかなり浅いことしか書かれていませんのであくまでとっかかりとして利用する本です。壮大なWebシステムにどう手をつけてよいのかわからないという方には最適ではないでしょうか。簡単ながら、セキュリティやサーバの話、そしてサイト制作の流れなど広い範囲をカバーしていると思います。(浅いですけどね)
スタイルシート・デザイン XHTML + CSSで実践するWeb標準デザイン講座
矢野 りん、益子 貴寛、こもり まさあき (MdN 2007年02月10日)
初心者だからこそ、知っておきたいこと満載。 (modameさん 2008-04-03)
画像がふんだんに使われており一見平易に見えるが、その指南の一つ一つを読み解いていくのに結構時間がかかる。
益子氏のXHTML/CSSリファレンス本である「Web標準の教科書」を読んでから読むといい。
よってこの本には、コードのリファレンスに使える内容は持ち得ない。
コードストラクチャリングに対しての考え方を示してくれる。
唯一残念なところは、サンプルソースコードに割かれる紙面の多さ。
書籍「世界の「最先端」事例に学ぶCSSプロフェッショナル・スタイル」のような見せ方で、
コード全てを見せるのではなく(応用されることを前提とした技術書にとって無意味)、
益子氏のレイアウトデザインに関する指南のみを抽出したものにしてもらいたかった。
細かいTipsは本当に勉強になる。
流行ではない不変の考えを教えてくれているのが好きです。 (noriさん 2007-10-09)
独学でXHTMLとCSSを勉強しています。基礎の基礎は他書籍、神崎正英のHPで勉強しました。
少しずつ理解が深まるにつれて、XHTMLの要素の使い方やCSSでのid、class、div、spanの使い方に混乱を覚え、悩んでいました。
その時に、境祐司著のXHTMLマークアップ&スタイルシート、矢野りん著「スタイルシート・デザイン」が大きな助けになりました。自分の周りににWebデザイナーや有識者がいないことから正確な情報の仕入れは書籍が中心です。
例題のWebページはデザインの良し悪しの感想がありますが、デザインではなく要素の正しい使い方やCSSの記述のアドバイスなど経験談から書かれた書籍は信頼性があり私は好きです。
「正しい知識を教えてもらった。」という満足感がありました。
CSSの書籍では基本中の基本なので記述しないのでしょうが、Photoshopで作ったデータをどのようにスライスし保存するのか少しでも良いから解説があると助かります。
既存の画像を使うだけはなんとなく消化不良が・・・・画像を挿入した時にパズルが合うみたいにピッタリデザインできる方法を・・・もうひと行程前の記述があると
うれしい。
おおむね書籍を選ぶ時は自分の現在のレベルの2段〜3段上の書籍にどうしても手が出てしまう
のがいけないのかもしれませんが。
買わなければよかった (r7さん 2007-09-29)
やはり書籍は中身を見て買うべきという失敗例。
もしこういう「講座」があるなら私は途中で席を立ちます。
自己陶酔的な解説には説得力もなく、サンプルもそれを理解して得する魅力も感じさせない。
「はじめに」と書かれている部分で、「1)分かりやすく提供」とありますが、まずスタイルシ
ートをエディタで書けない人にはこれ以上分かりにくい解説はありません。
「2)スタイリッシュなWEBページの実現」にしても、「何処が?」というセンス。
「3)XHTMLとCSSってオモシロイ!と感じられる内容…」。
オモシロイかどうかは、そのWEBを見てくれる多くの人たちの主観で、制作者1人の主観
では、例え「正しい作法」をクリアしても「何のため?」という疑問しか残らない。
最後に、視力の弱い方には全く不向きな文字サイズです。
必要性を学ぶ本 (golfmanさん 2007-09-13)
CSSやWeb標準が必要なのはなぜか、を教えてくれる本。
平易な言葉で書かれており、初心者の私でも楽に読み進めることができた。
解説が見開き完結しているのも良い。
問題は誌面デザインにある。
本文にたびたび入る注釈が右ページに表記されている。左ページを読み、
右ページへ目を移して注釈を読む、とせわしない。
注釈は余白がないなどの事情を除けば、同じページ内に収めるべき。
作り手の"スタイリッシュ(笑)"な主張も結構だが、読み手がいてこその
出版であることを、デザイナー、編集者ともに忘れないでほしい。
「意味」を考えたWebサイト構築を学べる (太陽神さん 2007-05-14)
XHTML+CSS によるサイト制作が、近年増えているが、この本は、私のようなサイト制作者のもつ疑問の多くを解消してくれた。
たとえば、見出し要素に h1 ,h2,h3 などを使うが、h2 と h3 は、どのように使い分けるか、というような事は、多くのサイト制作者があいまいにしているのではないか。そのような部分も「意味」による解説がなされている。
Webサイトのコンテンツのさまざまな要素に、XHTML上でどのマークアップ要素をあてがうのか、というようなツールにはできない、人間に任された部分を、どのように考えれば良いのかを、分かりやすい図や例も含めて解説されている。
ユーザビリティを解説している本なのに、その本自体が読みにくい、というような本もたくさんあるが、この本はデザインも秀逸。図も美しく、読みやすく分かりやすい。
HTML+CSS逆引きクイックリファレンス―HTML4.01&CSS2対応 for Windows & Macintosh
森 理浩 (毎日コミュニケーションズ 2007年02月)
Webデザインルール・メイキング
境 祐司 (ソーテック社 2007年01月20日)
まだ、CSSを導入していないなら (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-04-15)
現在、★5を付けている1名のうち、
作為的評価と思われるレビューは1個
2007年(2年前)の書籍。
技術よりのディレクターという役割がありつつ、
ウェブサイトの実制作を
経験したことがない方にお薦め。
デザイナーやコーダーが欲しがっている情報は何なのか、
サイト設計の流れが見えます。
忙しくて、CSSを勉強する暇が無かった人は、
この書籍で、「なぜCSSにするのか?」
という素朴な疑問に答えが見つかります。
Dreamweaverを使った構造化 (BerryWebさん 2007-03-04)
ワークフロー以外に連携できるソフトは効率よく使ってサイトを制作していくという部分が大変役に立ちました。
ワークフローの本は他にも数多くでていますが、現在のCSSレイアウトを導入した場合の仕事の進め方も大変参考になりました。
また構造化について、今の仕事にかかる時間を大幅に短縮できる方法が掲載されています。
他の本では見たことがありませんので、作業効率を上げたい方にもオススメします。
HTML必須タグリファレンスユーザー便利帳―HTML4.01/CSS2.1準拠 (QUICK MASTER)
井上 繁樹 (秀和システム 2006年10月)
Web標準ワークフロー―XHTML+CSSによるWebサイト制作を制作現場の視点で考える
COMPLEX (ソシム 2006年09月)
初心者にもわかりやすいWeb標準化参考書 (drachanさん 2006-10-16)
Web標準化の書籍はいくつか読みましたが、大きさも手ごろで、価格も高くなく、内容も系統だって理解しやすいと思います。
へたなCSSのテキストを読むよりも基礎や文法が理解できるかもしれません。
HTML&CSS―HTML4.01&CSS2対応 (速効!ポケットマニュアル)
森 理浩 (毎日コミュニケーションズ 2006年08月)
HTML/XHTML+CSS例解スタイル辞典―目的引きデザインリファレンス+実例サンプル集
エ・ビスコム・テック・ラボ (毎日コミュニケーションズ 2006年07月)
初心者必見 (ざっさんさん 2006-08-16)
まず読んで思ったことは、XHTML/HTMLとCSSを上手に使いウェブページをデザインしていくという本だと感じました。
例も豊富にあり、HTMLの基礎が分かっている人ならばだれでもスラスラと読める内容になっています。
「HTMLは学んだんだけど、CSSの使い方がいまいち分からない」という人はこの本を読んで間違いないでしょう。
主要なタグとプロパティは網羅されているので、リファレンスとしても十分活用できます。
この本だけでは物足りないという人は、同じエ・ビスコム・テック・ラボさんの「スタイルシート スタンダード・デザインガイド」を読むと、CSSについての知識をより深めることができるでしょう。
よくわかるHTML/XHTML&CSS逆引きハンドブック
富士通オフィス機器株式会社 (FOM出版 2006年07月)
ケータイHTMLコンパクトリファレンス (Compact Reference)
インフォシェル (毎日コミュニケーションズ 2006年07月)
必要にして十分。リファレンスとしてバランスが良い。 (とつきとうかさん 2008-08-29)
「コンパクトリファレンス」というだけあって、コンパクトな割りに必要十分の内容が記載されています。
このリファレンスで足りない向きには、「携帯端末用Web制作バイブル 第2版」をお薦めします。
HTMLタグだけでなく、CSS(iモード用)についても簡単に触れています。
各ページにはiモード/EZWeb/SoftBankでの対応状況(利用出来るか否か)が書かれていて便利です。
巻末にある、カラーチャート(色見本)、絵文字一覧、携帯端末スペック一覧、タグ一覧が見やすく便利でした。
携帯サイト作成には必須 (muttyannさん 2008-08-08)
携帯の会社が違ったり、古い機種だとうまく表示されなかったりすることが多々あります。
こちらのリファレンスを見て、原因がわかることもあります。
基本的に携帯の文字コードはshiftで制作が基本ですが、utf-8で作成している方もいるのではないでしょうか?
utf-8はdocomoではOK。auは微妙、softbankは未対応って書かれてます。
今後変わってくるので何年かおきには買い替える必要があるでしょうね(--
携帯サイトを作成しているウェブ制作会社でさえ、こういったことは疎い所も多々ある^^;
真剣に作成している人はこの手の本は、1冊手元に置いておきましょう!
携帯サイトクリエイター必須の1冊 (Kimi.さん 2007-07-28)
携帯サイト作成するデザイナーや個人の方にお勧めの1冊。
さすがに機種対応までは書かれていませんが、3キャリアのバージョンごとにタグや属性の対応が書かれています。
ドコモでスタイルシートを使う方法も記載されているので役に立ちます。
3キャリア対応ページ制作には最適 (開店くんさん 2007-05-28)
この本に出会うまでは、キャリア3社のサイトを開いてタグを調べながら制作していたのですが、この本では各キャリアの各ブラウザバージョン毎に対応状況がマトリクスで見られるので重宝しています。
カラーで見やすく、スタッフ全員分購入しようと思います。
超図解 HTML&CSS辞典 (超図解シリーズ)
ユニゾン (エクスメディア 2006年06月)
これ一冊で、できます (まゆるんさん 2009-09-06)
少し古い本ですが、この本に沿ってのHP作りは初心者でも出来ます。
タグには属性など色々な定義がありますが、それらの知識が欲しいのであれば
他の辞書タイプの書籍の同時購入をお勧めします。
(その場合タグの属性などのみを説明している本が良いでしょう)
この本は辞典というよりマニュアルと言うか、参考書
またはガイドブックと思っていただいてかまわないかと思います。
ホームページを作る楽しさのわかる本と言えるでしょう。
この本は (croud_1234さん 2006-12-03)
ある程度HTMLやCSSがわかっている人に向く。
初心者は他の本を買ったほうが良いと思う。
なぜかというと索引が引きづらい。
あのプロパティなんだっけ?って時に
すごい引きづらいです。
HTMLタグ+スタイルシート辞典ちび
(株)アンク (翔泳社 2006年05月16日)
肝心な情報が載っていない中級者向け辞典 (徳保隆夫さん 2009-10-05)
アルファベット順でHTMLの要素とCSSのプロパティを掲載している中級者向けの辞典です。HTML4.01とCSS2に準拠しています。
アンクのHTML辞典ではおそらく唯一、巻末付録ではなく本編の解説でHTMLの各要素・属性が定義されている文書型が明記されています。またCSSの各プロパティについて適用要素、初期値、継承の記載あり。
惜しいのは、各要素の直下に配置できる要素について説明がないこと。DTDにある程度の簡易表記なら、必要なスペースは高々3行。記述例や表示サンプルをほぼ割愛して初級者お断りの姿勢を明確にしているのだから、表組み等を駆使してコンパクトなレイアウトを実現し、スペースを捻出してほしかった。
中級者向けの辞典なら、入れ子リストの正しい記法くらいは確定できるものを選びたい。私は「詳解HTML&XHTML&CSS辞典」または「標準HTMLパーフェクトリファレンス」の優先的な検討をお勧めします。
Ajaxハッカーズ・プログラミング―基礎からprototype.js、Yahoo!UIライブラリ、HTML_AJAXの活用までWebアプリケーション制作のプログラミング・テクニック
佐久嶋 ひろみ (メディアテック出版 2006年05月)
分かりやすい例でとても取っつきやすい (2239さん 2008-08-22)
導入部が秀逸。非常に分かりやすい。非常に具体的な例で、簡単に試すことができる。「肝」を分かりやすく最初に紹介してくれている。お陰で1章を読むだけで、Ajaxっぽいアプリケーションが簡単に作れた。
Ajaxというと非同期通信とすぐに来るのが普通だが、最初に同期通信について説明してあるのもよいと思う。
他のプログラミング言語での開発経験がある方ならば、とても使いやすい本だろう。
若干安っぽい印刷なのがちょっと難点。書籍というより、白黒レーザープリンタの出力を読んでいるような感じ。もう少し、ていねいな作りにすれば、もっと売れそうな気がするのだけれど。
Ajaxの入門には最適 (くま太郎さん 2007-08-14)
JavaScriptやダイナミックHTMLやPHPを
ある程度使えこなせるという前提でAjaxを始める人には最適。
ちょっとしか使えない人には酷かも?
あと、Ajaxでテキストのデータを読み込んだり
PHPで作ったデータ取得する時
以前のデータがキャッシュされて
データを変更しても以前のデータだったりするので
それの解決策を入れておいてほしかった。
あと、普通にテキストエディタでやるのは面倒なので
ないにかフリーの開発環境などを紹介してくれれば
よかったかなぁ(あればの話だけど・・・)
初心者から中級者向け (leoparda4さん 2007-06-13)
Ajax、とくにprototype.jsの使い方についての記述が参考になりました。
D&Dによるユーザーインターフェースなどを構築するのであればYUIライブラリがお勧めです。
YUIライブラリについても詳しく記述があります。
同作者さんの「JavaScriptハッカーズ・プログラミング」と合わせて利用するとよりいいでしょう。
Ajax関連書籍ではお勧めです (shelter_rainさん 2006-10-14)
PHPやJavaScriptは仕事で使いこなしているものの、prototype.jsやYahooUIのことを詳しく知りたかったので購入してみました。
最近の流行なのかAjax関連の書籍は数多く出てますが、その多くがgoogleマップの解説に多くのページを割いているのに対し、この書籍はこれらのライブラリをそれなりに使いこなすヒントが網羅されていると思います。
下の方も書かれてますが、サーバーサイドやJavaScriptにそれなりの経験がある方であればこの書籍はお薦めですね。個人的に結構勉強になった書籍です。
Ajaxを基本から学びたい人におススメです! (ぺーぺーさん 2006-07-23)
Ajaxを勉強したくて何冊か本を購入してみたのの、
いまいちピンとくるものがありませんでしたが、
この本はおススメです!
最初はAjaxの基本中の基本となる同期通信、非同期通信の体験、XMLHttpRequestメソッドの概要、DHTMLの説明から始まり、その後でCSV、JSON、XML、MSOffice、RSSフィード、データベース、サーバーサイドプログラムと連携したAjaxの事例とサンプルプログラムの解説があり、さらにprototype.js、Yahoo!UIライブラリ、PEAR付属のHTML_AJAXといったAjaxフレームワークを使ったアプリケーションの開発まで内容てんこもり。たくさんのサンプルソースを使ってとても丁寧に説明しています。
サンプルソースもオブジェクト指向でとても見やすく、ソースの書き方も参考になりました。
また、Ajaxでよく使われるJavaScriptのオブジェクトリファレンスもあり、辞書的な使い方もできて、とても役に立っています。
この本を読んで、Ajaxの基本的な知識とAjaxを使ったWebアプリの制作が楽しくなりました。
HTML、JavaScipt、PHP、SQLの文法に関する解説は全くないので、これらの知識があることが前提となりますが、これらの知識がある人でAjaxを基本から学びたいと思っている人におススメです!
できる大事典 HTML & CSS
佐藤 和人、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2006年04月27日)
安心感に守られる (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-04-14)
今後不要なマークアップ
(サイトを作るときのプログラムみたいなモン)は、
「覚える必要はない」 と言い切っていて痛快。
タウンページばりのブ厚さもあり、
ガンダムに出てくるMS-09ドムに守られているような安心感がある。
この辞典のイイ点は、カラフルに色分けされてるところと、
タグに読み仮名が振ってあるところ。widthなら「ウィドス」。
自分独りだけ違う読み方をしていて、遠巻きにクスクス笑われていないか?
そんな心配が気になって、サイト制作どころじゃなくなるなら、
どう読むのが一般的なのか、知っておいて損はない。
どうせここまでやるなら、別な読み方もまとめてあれば・・・
データベースとして役に立ったのに。
widthなら「ワイドス、ワイズ」とかね。
すっごい贅沢をいうと、
省略されているタグの元ネタも掲載してれば完璧。
olなら「オーダード・リスト」など。
漠然とタグと触れあうより、意味がわかってた方が良いしね。
各タグに内包できる説明がブロック要素、インライン要素とかなり大まか。
他の解説書では、入れていいタグ、ダメなタグが一覧で記載されていたので、
本書では把握するのに手間なのがチョッピリ残念。
救われました (nagasaki87さん 2009-02-14)
猫次郎さんのおっしゃる通りだと思います。本は人によって違う恩恵を与えてくれるものだなぁと感じています。私にはこの本がXHTMLとCSSの救世主になってくれました。まずこの本をマスターしてしまうと、大抵の関連書籍は理解できると思います。おススメの一冊です☆
基本知識の詰め合わせ。 (三枚さん 2008-03-29)
初心者にも分かりやすく基本から丁寧に説明されているので
とっつきやすいです。
さすがに分厚いので、多少食傷気味にはなりますが、実際の
内容からいえば、読みやすさのためのページ数なので
それほど重くはありません。
それと、ホームページのキレイな完成図などの実例は少な目です。
そういうものはほかの本から得てください、ということでしょう。
ともかく、分かりやすい説明の入った基本知識の詰め合わせなので
手元の置いておいて損はないと思います。
なかなか良い本ですが初回版つかまされた… (tantamuさん 2008-01-31)
皆さん言われてるように良い本だと思います。
ただこのシリーズは誤植が多いようですので初回版を避けたかったのですが通販でつかまされました。
買った当日に誤植を直すのはつらいもんがあります。
(HP見ながら14カ所修正した)
これから買う人は確認されるのをおすすめします。
HTML/CSSの小技集としてもGood! (METALMANIAさん 2008-01-13)
本書は、HTML/CSSを使って、ホームページを製作する際に使われているタグを逐一解説した辞典なのだが、単なるタグの解説に終わらず、HTMLとCSSの具体的なソースが記述されており、こう記述すれば、ホームページがどう変わるのか、といった例が図入りで説明されている。
ところどころで、小技集も記載されているので、HTML/CSSを使ってホームページを作っていて、もうちょっと工夫したいなぁ・・・と思ったときに、すぐに調べて実行することができるので便利。
ホームページビルダー等のホームページ製作ソフトを使ってホームページを作っている方も、本書を使えば、ちょっとスパイスの効いたホームページを作ることができるようになると思う。
タグの解説の種類も豊富で、これ一冊あれば、HTML/CSSに関しては、辞典としては、とりあえずのところ十分であると思う。
ただ、Web製作の世界は、技術の進化のスピードが速いので、欲を言ったらキリがないのだが・・・。
本書の執筆に関わった方々も、本書をまとめあげるのに大変だったんだろうなぁ・・・と思う(尊敬)。
HTML+スタイルシート Webデザインブック
スタジオ イースペース (ソーテック社 2006年04月)
基礎ができていない本 (CSS猫さん 2007-10-28)
残念ながら質の良い本とは言えない。
テキストをtext-indentで画像に置き換えて見栄えをよくしているだけという印象を受けた。これでは転送速度の遅いユーザーには見てもらえないし、SEO対策の観点から言ってもスパムと見なされる可能性が高く、アクセスアップは望みにくい。
更にブラウザによる文字サイズ変更への対策も立てないままfont-sizeを相対値で設定しており、ブラウザで文字サイズを変更してみたら、この書籍の全てのHPデザインが崩れて表示された。
デザイン性は高いと言えるが、CSSのレベルは基礎段階にも至っていないように感じられた。
デザインが実践的 (ちびまるさん 2007-08-10)
他のCSSを学ぶ本は、わかりやすく丁寧ですが
「こんなウエブサイト絶対作らないな〜」
というようなデザインの事例が多く、
やる気がおきないものが多いです。
そこへきてこの本はデザインが実際にありそうで、でも
レイアウト組みの順序もちゃんと理解できるようになっています。
画像置き換えの手法は、手段の中の一つと捕らえて
自分で使うか使わないかを判断すればいいことなので
他のいいところを自分に取り込もうと思います。
後日、実際の仕事にも役立ちました♪
んー。 (chaさん 2007-07-06)
私もテキストを飛ばすのは気になりました。それと、ほとんどが置き換えなところも。
画像として意味のあるものは、わざわざ置き換えなくてもいいんじゃないでしょうか。
順序立てて進んでいくのはとてもわかりやすいのですが、マークアップとしてあまり適切ではないのではと思われるところがありましたので厳しい採点。
とてもわかりやすい、ケド・・・ (chokoさん 2006-12-15)
画像置き換えの手法で、text-indent:-9999pxが多用されていますが、これってSEO対策の本ではスパムとみなされる可能性大となっていまして、多少気になります。大丈夫というご意見もネット上には多数ありましたがほんとに大丈夫なのでしょうか?
デザインクオリティも高く、判りやすい (Museさん 2006-10-18)
かゆい所に手が届くとは正にこういうことを言うのだろう。
Webページのごく基本的なフォーマットから、整然と美しく理解できる。
他レビューでもあるように、デザインについても作例そのものからして
クオリティ高くまとまっている。往々にして解説と作例のバランスがイマイチな本を良く見かけるが、本誌はその均整がとれているところが素晴らしい。
極めて実用的かつセンスも磨ける一冊。続編があればぜひ購入したい。
VBScript Hackers Technique Webクライアント・アプリケーションの制作―HTML、HTA、XML、Ajaxを駆使したWeb2.0時代のプログラミングTips
佐藤 信正 (メディアテック出版 2006年04月)
さらに、ここまで出来る! (yoshik-yさん 2006-04-17)
前著「VBScriptハッカーズ・プログラミング」でも、VBScriptでここまで出来るのか、と驚きだったが、さらにそれだけでなく、現在流行りのWeb2.0にもここまで使えるのだということを示した著。ハッカーのプログラミングというのはこういうのを言うのだろう(安易に他の言語に流れていっては駄目で、一見無理目のプラットフォームでそこまでやるか、というのがハッカーだと思う)。
VBScriptがスクリプトとして力不足だとか、スクリプトなんてそもそも駄目だ、等という人は、この本に書かれている事をすべてこなしてから言って欲しいものだ。
ただ、一般向けでないかもしれないので、星は4つ。
超図解 HTMLとスタイルシートと少しだけJava Scriptでつくるホームページ入門 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2006年04月)
初心者向けには丁度よい内容でした (桜 桃子さん 2009-09-24)
超図解シリーズは会社がもう存在しないので購入後のサポートやデータのダウンロードサービスなどは期待できないのですが、初めてあるいは初級の方がCSSを勉強するには少しずつグレードアップしていく流れなので使いやすいのではないかと思いました。
わかりやすいけど… (RIO☆さん 2006-12-21)
Webページをつくりたいと思い、最初にこの本を購入しました。
手順通りに進めていけば、自然に内容にあるようなWEBページをつくることができました。
しかし、次のステップへと、新しい本を買って気付くのですが、『フレーム』など、現在
非推奨である方法がいくつも載っていることに気付きます。
タイトルに「入門」と表記するなら、これからのWeb業界の基準にのっとった方法を明記して
欲しかったです。
ちょっと・・・ (狼さん 2006-05-08)
ほとんどの本がHTMLとCSSだけを掲載しているけど、この本はJavaScriptも掲載されてて少しお得な気もしますが、本書で作っていくと何も知らない人は3つとも中途半端になって、初心者の方は余計に混乱を招くので欲張らずに、初心者の方はHTMLとCSSでけを掲載している本を買われた方が無難だと思います。
ホームページ作成―マスターブックHTML&スタイルシート基本編
大熊 美智代、森 理浩 (毎日コミュニケーションズ 2006年03月)
改訂第5版 オールカラー HTML ポケットリファレンス (POCKET REFERENCE)
シーズ (技術評論社 2006年01月20日)
どうせ覚えるなら、楽しい方がいいじゃん! (イチスケさん 2009-03-05)
HTMLって文字だけだと、慣れるまでは「うぎゃー」ってなっちゃいますよね・・・
この本は1ページごとに楽しい絵が載っていて、すごく読みやすいです。
「どうせ覚えるなら、楽しい方がいいじゃん!」と思いますので、初心者の方にオススメです。
ブラウザ画面がおもしろい (あんぽんたんさん 2007-12-24)
薄くて軽い!
出先で作業というのがあるのでとても重宝してます
こういう本としては薄いのですが、かなり、細かく書いてあるという印象を受けました
タグ・CSSともに実際のページ作成に必要な物は十分にカバーできていると思えます
解説も丁寧ですし、実用性は高いです
不満な点としては、
・ ブラウザー対応が、バージョンに関して最新バージョンでの状況のみ
せめて、何バージョンからとしてあって欲しかったです
スペース的には、何とかなりそうなんですが・・・
・ ツメに段差をつけていなくて (いまいち)引きにくい
色で一応、区切りはわかるのですが、段差もあった方がよかったと思います
最後にどうでもいい事ですが、ブラウザ表示の作例がほんとに面白い
HTMLについてコンパクトかつ十分にまとめられた良書 (やーまんさん 2006-08-23)
Blog全盛のこの中で、でも、HTMLは基礎です。
この本は読み物としても面白いし、基礎がまなべます。
デザインの配色なんかについても書かれていて、非常におもしろい入門書です。
これ一冊で、HTMLに関するほぼすべてが
網羅されている良書といえます。
まさにハンドブックです!
初心者の知識定着に (愛媛の右、徳島の上、兵庫の下さん 2006-05-02)
まるっきりの初心者ではなく、基本の基本を押さえている初心者におすすめ。
BLOGの改造で必要に応じて覚えてきたけれど、いかんせん我流なのでここいらできっちりマスターしようという向きには最適かと思う。
むろん初心者のみならずとも中級者以上でも、卓上においておくと便利な本だと思う。
「リファレンス」とうたっているだけあって、変にもってまわった表現もなくシンプルで必要なことを書いてある秀逸本だと思います。
よくわかるXHTMLとCSSによるWebサイト作成 (よくわかるトレーニングテキスト)
富士通オフィス機器、富士通総合デザインセンター (FOM出版 2006年01月)
おすすめ (うさぎさん 2009-06-26)
物凄いものを作り上げるわけではないですが、初心者にとっては流れがわかって分かりやすかったです。
問題集兼サブ参考書と言う感じで使うと良いのではないでしょうか?
初めて自分のサイトを作るのに使える (ぎんさん 2009-01-02)
私自身がそうだったのですが、初めて自分のサイト(ホームページ)を作るのに
役立ちました。内容が分かり易く、これ一冊で作成できました。
自分のサイトを作ったことが無い人にお勧めできます。
企業のサイトもこれ一冊で作れなくもないですが、これだけでは周囲が納得する
レベルの物にするのは難しいかもしれません。
初心者にオススメです! (マスターさん 2008-12-16)
TABLEレイアウトからCSSレイアウトに移行した現在、CSSの知識は必須となってきました。
CSSは多くの書籍が発行されていますが、初歩の書籍を間違えると挫折を繰り返すと思います。
この本は基礎中の基礎ですが、始めの一歩に最適かと思われます。
私自身現在サイト製作をしつつCSSのレクチャーをしていますが、生徒にこの本を自宅学習書として勧めております。
【WEB制作 はじめの一歩に最適】 (take23asnさん 2007-04-25)
値段の高さがネックで、低価格な別書籍を買いましたが、内容が分かりづらくWEB制作に挫折しそうでした。
今では最初からこちらを買っておけばと後悔しています。
内容はとにかく分かりやすい。
スローペースで少しづつ覚えてゆき、読後には理解度が浸透していく。そんな内容でした。
最初の宣言文から解説 (ハルナさん 2007-04-07)
CSSとXHTMLによるweb標準準拠を解説した書籍の多くは、デザインテンプレート集としての性格を持つものが多く、そういった書籍が必要になるまでにはCSSやXHTMLの基本的な文法や相互関係について熟知しておかなければならない。本書は、高度に凝ったデザインや特定のソフトウェアに拠ることなく、メモ帳だけでCSSとXHTMLの基本的知識とスキルを得られるようになっている。web標準準拠への橋頭堡を築く最初の一歩として利用するための教材としては、現行の書籍の中では最適だと思う。
超図解 HTML & CSSリファレンス (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2006年01月)
できるポケット 使って覚える HTML&CSS の基本がマスターできる本
佐藤 和人、できるシリーズ編集部 (インプレス 2005年11月01日)
確かに初心者には◎ (meuさん 2006-10-03)
この本はHTMLやCSSについて全く知らない人が
『実際に簡単なタグなどを書きながらページを作っていく』
ことを想定したような形式で進んでいきます。
ただし、HTMLのタグの内容はWeb上に存在するHTMLの解説サイトなどで
手に入るような情報ですし、CSSについての記述は少ないです。
要するに『本当に何も知らない人が基礎を学ぶ』本であると思います。
なので、頑張ればこの本が無くてもWeb上の情報で十分であるとも言えるでしょう。
また、自分は「持ち運びやすそうなサイズだから簡易辞書になるかなぁ」
と期待したんですが巻末にタグの索引(アルファベットの索引)なども無いので
辞書として使うのは無理があると思います・・・。
初心者向けにピッタリ (初心者さん 2006-08-29)
今までHTMLでウェブサイトの作成したことがある方で、CSSを始めようかと思っている方には良いのではないでしょうか。基本の属性しか扱っていませんが、CSSがどういうものかを理解できるのではないかと思います。
内容が豊富で具体的なのに、小さくて手軽で便利 (ドア焦げさん 2006-03-27)
ホームページ・ソフトでホームページを作っていると、
何も知らなくてもリンクが張れたりしますが、
実際はどうHTMLやCSSを書くのかな?と知りたくなりました。
この本は、総カラーで読みやすい上に、各項目の説明も具体的で、
とても分かりやすかったです。
この本だけでHTMLやCSSの基礎は一通り学べるほど、内容は
大型本なみに充実しているのに、サイズは新書版程度で、
電車で読むのにも重くないし、机上に置いておいて、
分からないことがあった時、すぐに参照できます。
1冊あると、とても便利な良い本だと思います。
ファーストステップ! (ぴざぽてとさん 2006-03-12)
ホームページ作成ソフトもHTMLもスタイルシートも?超初心者の私にもできました。
操作手順も細かく分かりやすく、新書判ですが見やすく、スムーズに進みました。思ったより早く終えられました。
(パソコン操作に不慣れな方には操作解説は親切ですが、なれた方には
”ここにカーソルが移動した””タグが入力できた”という操作解説がうるさく感じられるかも)
HTML&CSSの基本がマスターできる本、とあります。その基本は腹八分目で、消化不良にならずいいと思います。
物足りなくなったら次のステップに進めばいいでしょう。
まさに、ファーストステップです。
分かりやすい!! (backstreetboysさん 2006-02-08)
僕はHPを作っています。そこで、やはりHTMLを使わないといけないので、どうにかして覚えたいと思っていました。そこで、適当に探していたところ、この本に出会いました。
この本は、HTML初心者の僕にも分かりました。まず、いろいろなことがひとまとめになっていて、初歩的なことばかりですが、基礎を学ぶにはちょうどよいと思います。さらに、図で示されているところがほとんどなので、字をだらだら読むのが嫌いな方でもすぐにできるようになります!
この本は重宝します。いつもPCの隣に置いてあります。
HTMLワークブック―情報演習〈4〉 (ステップ30)
相澤 裕介 (カットシステム 2005年11月)
HTMLの基礎を書いて覚えるテキスト (ぎんさん 2009-02-22)
書式、画像、表の作成、配置、リンク、項目選択を行うフォーム、CSSの利用といったHTMLの基礎が学習できます。
全30ステップで、ステップ毎に演習問題が数問用意されており、
解答は全て「演習問題の解答」として巻末にまとめてあるので勉強し易かった。
実際に書いて覚える形式になっているので、これからHTMLを覚えたい人には良い本だと思います。
ちょっとやってみようかなくらいで使うといいかも (さやさん 2008-05-05)
この1冊ではすべてのHTML、CSS(CSSの内容も有)の内容を網羅して勉強できるものではありません。
ただ、基本的なことはSTEP1から30まで段階を追って作成するようになっているので、そこはいい勉強になります。
1度勉強をしたあとの確認、ちょっとやってみようかな?と考えて利用する分にはとても良い本だと思います。
HTML&スタイルシート プロ顔負けのホームページ作成術
西村 文宏 (成美堂出版 2005年10月)
CSS初心者に親切な本です。 (MARZさん 2008-06-11)
私は、ここ数年はHP作成には関わっておらず、昔風のWEBサイト構築のスタイルでした。当時はまだブラウザで正しく表示されないなど、色々制約があり使っていなかったスタイルシートですが、最近は逆にスタイルシートを使わないといけないという感じですね。
そこで、1から勉強するために色々と参考になりそうな本を買いました。この本は、最初から順を追って丁寧に説明されていますので、とてもわかりやすかったです。
初歩的なタグの説明がありますので、HTML初心者でも読みやすいと思いますし、構成も良いので順序良くスムーズに勉強することができます。
この本で基礎を学べば、色々な応用編の書籍も理解できると思います。
やっぱり初心者には・・・ (コスメマニアさん 2007-06-06)
初めてホームページを作るのに
この書を購入してみたのですが・・・
やっぱり難しくて挫折しました
画像を挿入するにはどうしたらよいか等
見る人が見ればはは〜んと理解できるような
記述がやっぱり難しく感じてしまいました
CD-ROMがあるから簡単なんだろうって
たかをくくりすぎでした
なかなか理想に近い感じです (Kimi.さん 2007-03-01)
他のHTMLやスタイルシートの書籍を色々見てみると、HTMLやCSSの解説で
終わっている書籍が多いが、それだけでは実際にWEBサイトは作れない。
この書籍は、最初にデザイン的なことの説明もあり、HTMLについては
基本的なことのみ説明し、早々とスタイルシートの説明に入っているのが良い。
この本のように、タグについては書き方と代表的なものだけで十分だと思う。
更に、この本の良い点は、レイアウトの段組構成テクニックが載っている点である。
HTMLやCSSを一通り覚えてもページが作れないのは、
このレイアウトのやり方がわからないからだと思う。
そういう意味ではお勧めといえるのではないだろうか。
もう少し欲を言うなら、CSSの小技を減らして、レイアウト方法を増やせば超お勧めの書籍になりますね!ということで★4つです。
プロへの第一歩!? (xkysg-amazonさん 2006-03-05)
通常はホームページ作成ソフトから手を付けがちですが、この本はソフトソフトは関係なく、熟読し体得すればHPクリエイターのセミプロにもなれると思います。HTMLというHPを作成するのに使う専門的な記述を解りやすく表記してありますし、またスタイルシート(簡単に例えるとHPの背景みたいな物)の作成活用例も併せて記載ありで、うまく取り合わせると自分の思い通りのHPができると思います。今流行のブログにもすぐに活用できますし、じっくり読めばかなり役に立ちます。さらに。添付のCDロムにもサンプルや雛形が収録されており、なかなか使えます。
初心者にもわかりやすい (plateauさん 2005-12-26)
著者は、"ALL ABOUT"でホームページ作成に関するガイドを担当され、毎月数本の記事をお書きになっています。
内容は、準備編・初級編・中級編・上級編・応用編の5章。
スタイルシートを使うメリットの説明から始まり、スタイルシートだけで段組を作ったり、ブログをデザインする方法まで解説しています。
広いユーザ層を対象としたために、説明は、利用度の高い項目に絞られています。
色を豊富に使い、非常に見やすい内容になっています。
難点は以下。
・スタイルシートの詳細説明(第3章:中級編)で、おおまかな目次しかなく、後から特定の項目を見直す際に不便。
・ブラウザ固有の独自機能について、ひと目でわかる表示がない。
細かい理屈はあとまわしにして、まずは実際に手を動かしてみて、全体を理解するという目的であれば、有用性は高いと思います。
HTML+CSS逆引きクイックリファレンスfor Windows & Macintosh
森 理浩 (毎日コミュニケーションズ 2005年10月)
とても見やすい! (やまもとさんさん 2005-12-20)
自分は、ほとんどHTML&CSS初心者みたいな者なのですが、
とても見やすく、内容も簡潔でよくまとまっています。
ただ、さらなるステップアップを目指す方には、
物足りないかも知れません。
スキルアップしても、手元に置いておきたい一冊です。
最強のSEO対策! HTMLがわからない人から ウェブデザイン上級者まで
田村 昌士、山本 一郎 (ソフトバンククリエイティブ 2005年09月17日)
SEO対策でなく、広告対策本ですね。 (RYOさん 2009-07-22)
これはSEOというよりは、主にアドワーズとオーバーチュアーといった広告がメインです。
最強と書かれていますが、SEOの内容についてはかなり薄いですね。
ぼちぼち (SEO対策さん 2006-12-15)
「最強」ではありません。
しかし、これからSEO対策という方には、
さしあたり適当な内容だと思います。
くどいですが、「最強」ではありません。
中身が薄い (たむらさん 2006-10-19)
読んでみると、他の本と変わらないですね。
この本の中身は、素人のSEO攻略サイトによく書かれていることばかりでがっかりしました。SEOは生ものですので、この本の内容はもう3年は遅れていると思っていいでしょう。
オーバーチュア・アドワーズのマニュアル本 (Pさん 2006-03-13)
使い辛いオーバーチュアやアドワーズのマニュアルを丁寧に解説しています。
そういった目的で読むのであれば星5つつけられる本です。
非常に参考になりました (アマゾン太郎さん 2006-02-22)
語り口が丁寧で初心者にもわかりやすく、大変参考になりました。
ここで星一つをつけている人がいますが、読解力が足りないか、他書の宣伝工作としか思えません。
最低でも星3つはつけられる本だと思います。
よくわかる自分でつくるホームページ (HTML/CSS編) (よくわかるトレーニングテキスト)
富士通オフィス機器株式会社 (FOM出版 2005年09月)
初心者必読の一冊 (ドリームキッズさん 2009-05-04)
ご存じ富士通FOMの本。自分のホームページを作ってみようという方には、入門書としてお薦め。HTMLとCSSを解説し、ホームページの書き方からWEBサーバーにアップするためのFTPの取得から操作まで詳しく、そして分かり易く書いている。サービスプロバイダーの無料WEPサーバーを利用する方法まで書かれていて、お金をかけずにホームページを開くことができる。初心者必読の一冊である。
CSS + XHTMLホームページ作成テクニカルガイド―基礎から実践まで体系的に学べ、リファレンスも充実
佐久嶋 ひろみ (メディアテック出版 2005年08月)
良書 (hS2さん 2006-04-10)
よくあるXTHML+CSS本かと思いきや、しっかりと
論理立てた裏付けのある説明、携帯コンテンツまで網羅した
詳細なデータを掲載。
入門から正しいコードを書きたい方へ。
なかなか勉強になりました (2005-10-02)
この本は、HTMLタグは少し知っていて、その先を勉強したいという人によいと思います。CSSのリファレンス的な説明だけでなく、CSSエディタや携帯電話など、いろいろな側面について書かれていて、大変勉強になりました。
Dynamic HTML (演習問題で学ぶ (2))
堀内 明 (カットシステム 2005年08月)
「XHTMLマークアップ&スタイルシート」リフォームデザインガイドブック―「Web標準」を学びたいWebデザイナーのための指南書。
境 祐司 (ソシム 2005年08月)
まったくXHTMLを知らない人はこれ。 (あんじんさん 2008-04-28)
4‾5時間もあれば読める程度の情報量なのが残念という意見もあれば
4‾5時間もあれば読める程度の情報量でXHTMLを理解できるような本が他に無いことを考えると
初心者中の初心者にとってはこれ以上の良書は無いのではないだろうか。
Tableレイアウトが頭にこびりついていた私にとってこの本はまさしく指南書となった。
他にある良書はどれもこの本の次に読むべきものであって、この本より先に
読むべき良書は無いと感じている。
HTMLからXHTMLに切変える時には欲しい一冊! (dangoさん 2006-03-03)
この手の見た目の本はイラストは良いのですがあまり参考になる事が無く期待してなかったのですが、この本は使えると思います。
小難しいXHTMLの本が多い中、図とソースを見やすく配置している読みやすい本だと思います。HTMLを組める人間であればXHTMLへのリニューアルを簡単に導いてくれるのではないでしょうか?
ただイラストが多い分、内容的にはチョット薄い&偏っている感じがしますのでこの星にさせていただきました。
図の説明がわかりやすい (チリンさん 2005-10-07)
XHTML+CSS関連の書籍で私が最初に読んだ本です。これを読んで文書構造(マークアップ)と見栄え(デザイン)の分離という概念が頭に刷り込まれ、CSSでデザインするメリットなどがよくわかりました。さらに詳しくCSSによるデザインを知りたいなぁとは思いましたが、図の説明が多く、とっかかりには非常に読みやすかったです。
さて、どうしたものか… (bamboo-g3さん 2005-09-22)
内容的にはHTMLからXHTMLへの脱却を促す「啓蒙書」と言って良いだろう。今までホームページ作成の経験が多少でもあれば、内容的にも分かりやすく面白く読めると思う。
ただ、編集がいかんせん悪い。全体に文書量も少なく、ビジュアルで抵抗感が無いように工夫しているのは分かる。しかし、唐突に話題が切り替わったり(同一パートの同じ章の中で)、図版指示が間違っていたり、全体にやっつけ作業的な編集だと言える。
さらに、同じような言葉・内容が何度も繰り返されるのは(例え「啓蒙書」であろうと)ウンザリしてくる。この繰り返しを省き(同一パートで最後にまとめで良いではないか?)、他の重要な情報を載せるべきであろう。何度も同じような事を書いてページを水増しするのではなく、CSSやタグについての情報を増やすべきではなかったのだろうか?この辺も編集方針が今ひとつ定まっていなかった影響ではないかと思う。
「啓蒙書」と割り切って、これからXHTMLを勉強しようという人にとっての最初の選択としては悪くはないが、少なくてもすぐに(多分、買った翌日に)違う本を買うことになるだろう。4‾5時間もあれば読める程度の情報量(と難易度)しかないのが残念であるが、他の同種の本に比べて安く、「お値段相応」といえばそれまでか。
これからのWEBサイト作りの指南書(デザイナー向け) (エクスワイジーさん 2005-09-03)
この本は、ある程度『これからのWeb標準の必要性』を理解している方向けです。タグやCSSの知識も少なからず要求されます。まあ、プロ向けですね。…とは言っても、分かりやすくWeb標準やCSSの概念を説明してくれているので、これから学ぼうと思っている人にはうってつけの本ではないでしょうか。また、CSSのサンプル集やタグ辞典ようなモノを求めている人には不向きだと思われます。これからのサイト作りの『考え方』や『勉強方法』を身につけるための本でしょう。今の僕には、とても参考になりました!
Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト
益子 貴寛 (秀和システム 2005年07月)
得した気分…!? (Webマスターさん 2009-09-13)
Webサイトに携わる人、またHTMLをよく知りたい人に向いている読み物。
HTMLのマニュアル本や解説書のような定型的な解説ではなく、くだけた肩の凝らない文章で、多くのことを事細かに載せているので、中身が濃くとても充実した内容となっている。これを読むとHTMLに関してお腹いっぱいになることだろう。
HTMLの基礎や文法、を学びたい人にはOPTIONでなにが可能かなど興味があるところだろうが、そこのところも漏れがなく書かれているのがうれしい。あわせて時事的な問題、いまどきのWeb標準が表現としての手段から機能重視の構造へと変遷しつつある様子もわかる。総じて、これだけわかる本が2400Yen なのはほんとにお買い得。Webに関してはぜひ、手元に置いてHTML制作の参考にしたい本だろう。
教科書にふさわしい内容 (Trickeyさん 2009-06-11)
他の方が十分レビューしてくれていますが、レビューさせて頂きます。
この本は、「HTMLってWebページ作るための言語でしょ?」くらいの人が
さらに、Webページをよりよく作りたいと思った時にまず買うべき本です。
内容は、少々間違っている所もあるらしいですが(他のレビューを参照)、
間違いなく和書最高水準の説明が書かれています。
この本を一冊持っておけば、中級まではまず、問題ないと思います。
実際に、時々、本屋で他の本を斜め読みしますが、なかなかこの本の
格段に上をいくような本は見つかりません。(褒め過ぎのような気もしますが)
もし、これで物足りないのであれば、CSSによるデザインのTips本や
Webサイトのデザインについてのノウハウ本といった別の種類の本がいいと思いますし、
本当にこれ以上知りたいのであれば、W3Cが出している仕様を見た方が確実です。
HTML5がこれから流行るかもしれませんが、この本が全く役に立たなくなると
いうことはまず無いはずです。買って損はしないと思います。
Web標準を学ぶ良書 (サバナさん 2009-06-07)
2005年の出版なので、内容に若干の時間の経過を感じますが、
(対象最新ブラウザがIE 6、Firefox 1、Safari 1など)
本書の目的を考えると、まだまだ許容範囲です。
内容はテキストブックらしく、基本や歴史から詳しく解説してあります。
文体も読みやすく、リファレンス的にも使えるので、読み込めば力になると思いました。
難点を探すと、全ページに地色がついているせいか
インクのにおいがきついです。
わたしはこのにおいに弱いので、少し気分が悪くなるのが困ります...。
しかし、Web標準を学ぶためのよい本だと思います。
独学・制作知識外の必要知識を身に付けるなら必読 (daisyさん 2009-02-12)
僕はこれを右も左も、HTMLもままならない時に購入しましたが
当時はその中身の濃さ、WEBの短くはあるが入り組んだ歴史に驚かされたと同時に押し入れに寝かす事になりました。
しかしHTML、CSSの知識とある程度の制作技術を身に付けCGI、WEBサーバーの概念も程々にといったレベルでいざ読み直してみればそれは奇麗に系統化され、無駄なノイズがない素晴らしい良書である事に気がつき、今や手垢にまみれながらも現在もふと手に取り復習しています。
今ふと思い返して見れば多少難しいと思っても、もう少し早い段階でこの本を手にとり正面から学習を始めれば良かったのでは感じています。
これを購入し初めてWebページ制作技術習得に取りかかろうと人には一見難しく冗長であるかのように見えるかもしれません。
その際は初心者向けのHTML、CSSの参考書を購入、読了、学習した後またこの本を読み返し、理解を深め、時間が許す限り精読読了してみては如何でしょうか。
きっと自分が学ぶべき次のステップを示してくれる事はもちろん
これから学習しなければならない事項の土台となるでしょう。
入門レベルの人にこそ手にしてほしい (ズボラッカさん 2009-01-06)
趣味でサイトを作り出して数年。
Web上でその場しのぎの情報をつまみ食いすることが癖となり、増え続けるガラクタのような知識に右往左往していました。
そんな私のような情報迷子の方がいれば、この本は恐らく良き道標となってくれます。
文字が多く、2色刷りでもあるため一見読みにくそうなのですが、実はとても読みやすく、そして分かりやすい。
Web標準とは何か、そしてそこに辿り着くにはどうすればよいか、それを確かに示してくれるでしょう。
どれほど複雑な事がらであっても、それを仔細漏らさず、かつ確実に読者に伝えるための文章表現の心配りは素晴らしく、言葉遣いに対する著者の強いこだわりを感じます。
今さら過去を悔やむつもりは無いですが、仮にサイトを作り出した当初にこの本に出会っていれば、結果的には時間的にも金銭的にも無駄が省けたのではないかと思います。
そういえば、学校の勉強も「教科書」を読むのが結局のところ一番良い学習法だという話をどこかで聞いたことがあります。
---急がば回れ---
これからWeb作成に入門しようとする人にこそ、この「教科書」をお奨めしたいです。
Web標準デザインテクニック即戦ワークブック―XHTML+CSSを正しく賢く書くための15問 (Web designing books)
Dan Cederholm、ミツエーリンクス (毎日コミュニケーションズ 2005年06月)
わかりやすいですが、上級者向きの本 (タニ吉さん 2007-09-01)
初心者でも違いはわかるのですが、ある程度マークアップのキャリアがないとフーンで終わっちゃうかも。
元々はアメリカで出版されていたようです。
特に原文を尊重する必要はないように思われますが、訳し方が日本人にはなじまないと思います。
そのあたりが勉強中ちょっとイラッときます。
最適な手法を選ぶ力を養うために (kawachiさん 2007-06-07)
本書は、ひとつの目的に対して複数の選択肢を提示することで、それぞれの手法のメリットとデメリットを読者に理解させる、というスタンスで書かれています。例えばフォームコントロールのレイアウトをひとつ行うにも、まず、定義リストか、テーブルか、段落か、意味付けの段階でのそれぞれの考え方が示されます。次に、それがCSSレイアウトの段階でどう影響するのかの特徴を比較して解説しているのです。絶対的な正解の提示は敢えて避けることで、状況に応じて複数の手法を使い分けるための判断力を養ってもらおうという意図が感じられる本です。
なかなかの良書! (jmworksさん 2006-07-15)
内容的には、一つのテーマに対して、
Dan Cederholmが、その事項に関する
様々なマークアップの例を示して、
そのメリットデメリットを教えてくれます。
もちろん知ってる内容も多いんだけど、
これは○○だからいい、悪いってのが
再整理できてよかったです。
XHTML,CSSを我流で書いてる人は、
こう書けばいいのか!
って背中を押してくれるはず。
逆に全く知識がないと読めないかも。
でもなかなかの良書です。
考え方から教えてくれるひと味違うリファレンス (イシジマ ミライさん 2006-05-11)
ただただ分厚く簡素な解説で締めくくられるそこらへんのリファレンス本とは違う、対話形式でより「スマート」コードを書こうよと分かりやすくかかれています。
アメリカ独特のしらける様な文章もあるのですが、読みやすく訳されていてすんなりと頭に入ってくるので許せてしまいます。
HTML中級者でXHTML初心者の方などにおすすめだと思います。
伝えたいことをより伝えやすくしたい人にはお勧め (masuayuさん 2006-03-29)
初心者にもわかるように例題を見ながら、これだとイマイチかな、こうすれば良いよね?じゃあこれならどうだろう?と言ったように段階的によりアクセシビリティに富んだサイト構築を説明してくれる。ユーザビリティやアクセシビリティって言葉は今なら誰でも聞いたことがあるし、大手サイトでも意識したサイト作りは当り前になってきているけれど、そのための基本的なノウハウなどがわかり易く書かれている。文字が躍るとか動きのあるサイトではなくて、だれもが同じように情報を入手できる、公共性のあるサイト構築(それこそクールでしょ!)をしたくなる本。
HTML&スタイルシート レイアウトブック
外間 かおり (ソーテック社 2005年04月)
とても分かりやすかったです。 (ryo-ryoさん 2008-01-23)
内容が理解しやすいように、段階を踏んで説明してあるので、
とても理解しやすかったです。
書籍の内容をベースにして、後は自分でアレンジが簡単でした。
初心者でも簡単に理解しながら読み進められました。
この本でCSSが使えるようになりました (くろさんさん 2006-10-31)
たくさんのテーブルで囲んで入れ子入れ子・ロゴロゴ作成でホームページを作るのはおかしいなと思っていたところに出合った本でした。事例が具体的で応用しやすくわかりやすいです。CSSって大変素敵です。背景のgifに文字をのせ、このやり方を待っていたんだと感動しました。流行のブログにも欠かせないスキルです。この本でCSSスタイルに転換できて、社内向けポータルサイトの新作もあっという間に完成しました。記念すべき一冊この本お勧めです。
判り易い (初心者さん 2006-08-29)
スタイルシートで順を追ってひとつひとつ変えていきますのでどこがどうなっているかがよく判ります。また、同じホームページをいくつもの違うレイアウトで載せているのはいいですね。HTML,CSSのソースコードを並べて表示し、図も描いてあるので助かります。
CSSの勉強用に最適 (ハリーさん 2006-06-21)
初めてCSSに取り組む方なら参考になる、分かりやすい書籍だと思います。
2段組、3段組の基本レイアウトがマスターできます。
しかし、商用サイトや企業用サイトのようなものを作りたい場合、
その先は自分で努力しなければいけません。
この書籍だけでは、応用はききません。
あくまでもCSSの基本を覚えると割り切れば、良い本です。
非常にわかりやすかった。 (さむらい太郎さん 2005-11-24)
2段組とか3段組をてっきり表でつくっていると思っていた私は驚愕。スタイルシートで作っていたのねと。
部分がそれぞれ独立して解説されているので非常にわかりやすいです。さらに、コラムでわかりにくいところを詳しく注釈しているところも非常にありがたい。
経験からですが、パソコン関係の本は2000円以上のものでないと、わかりづらい。1000円台のものは字数を制限していのかわからないけど、注釈なんかも少なく非常にわかりにくい。この本は値段だけの価値はありました。
感激して思わずレビューを書いてしまいました(^_^)
詳解 HTML&CSS&JavaScript辞典
大藤 幹、半場 方人 (秀和システム 2005年04月)
JavaScriptが目的なら絶対に買ってはいけない本 (timeserverさん 2005-07-24)
一番良く無い点が、JavaScriptのリファレンス部分。関数の引数や戻り値もないような状態。たとえばreplace()だと、引数を二つとるのにそれらがまったくわからない書き方になっている。同じ秀和システムの「詳解JavaScript辞典」も同じ書き方。買ったら後悔すると思う。この本は、索引も「配列」や「正規表現」がJavaScriptでは無く、別カテゴリの「ホームページ作成用語」となっており、調べにくい
中途半端な中級者向け総合辞典 (徳保隆夫さん 2005-04-15)
本書は中級者向け総合リファレンスです。各技術について、仕様書に準拠した正しい使い方を整理・紹介していますが、お勧めはしません。少なくとも HTML と CSS の項は入門者には不親切な内容であり、学習の手引きには不向きです。絶対的に情報量が少なく、W3C の勧告に違反する説明やサンプルがない点は信頼できるものの、本書から勧告の意図を十分に汲み取ることは困難でしょう。そもそも中級者向けの総合辞典を700頁に収めようという方針が無茶なのです。度忘れ対策に要点のみ紹介する狙いならば、サンプルに大きなスペースを割くのは大外れ。「標準HTMLパーフェクトリファレンス」のように要素・属性・包含要素(CSS ならプロパティと値)などの情報を全部きちんと拾うべきでした。一方、本書が初級者向けの企画ならば、内容を絞って大切なことをきちんと説いてほしかった。総合辞典1冊で何でも用を済ませたいのは主に初級者だと思います。しかし本書は中途半端な中級書。辞典がほしい初級者には「プチリファレンスHTML」を勧めます。中級者には「詳解HTML&XHTML&CSS辞典」「詳解JavaScript辞典」をそれぞれ購入されることを勧めます。
どこの書籍よりもオススメです! (perl-httpさん 2005-04-07)
ついに出版されました!大藤 幹さんの詳解HTML&CSS&JavaScript辞典!この書籍は私が初めてHTMLを覚えた書籍の改正版です!改正版では最新のブラウザにも対応し、より充実した内容となっております。私個人としては、どこのHTML関連の書籍よりも自信をもってオススメできます。初心者の方でも必ず理解できると思いますよ!何もわからない私でさえこの書籍でHTMLを覚えましたので!必要なソース部分は色分けもされているし、かなり使いやすい1冊に仕上がっています。また、この書籍に搭載されているソースコードは、web上でダウンロードできますので、コピー&ペーストするだけでも使用できます。初心者の方には本当に心強い1冊になると思います。1冊買っておくとかなり便利なのでぜひこの機会に購入することをオススメします!
HTML 4.01 (演習問題で学ぶ (1))
堀内 明 (カットシステム 2005年03月)
まずまずまともなテキスト (徳保隆夫さん 2005-04-08)
HTML と CSS の入門書です。前著「HTMLはじめの一歩」からは格段の進歩を遂げており、少なくとも前半は、まずまずまともな解説となっています。演習問題で理解度をチェックしていく構成は、学校の授業などを意識したものでしょう。1回の分量や構成はよく考えられたものだと思います。残念なのは演習課題の方向性です。とにかく「作る」ことが大切なのだ、という意図が見えます。たしかに HTML は道具に過ぎないのですが、「その本質を理解することが、コンテンツの質も上げていく」という意見もあるわけです。マークアップを考えることは文書の構成を再検討することにつながり、整然とした HTML 文書を CSS でレイアウトしていく作業は、「内容ありきのデザイン」を認識するまたとない機会となります。本書は後半になるとデザインから逆算して HTML を書いていきますが、本質的な解説をなおざりにして安直な実学を教えることには批判もあるだろうと思います。講習や授業のテキストなら「30時間でマスター インターネット2 HTML+メール」と、自習書をお求めなら「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」「速習WebデザインHTML&スタイルシート」と比較検討されることを勧めます。
XHTML+CSSスタンダード・デザインガイド―XHTMLとデフォルトスタイルシートを基本にしたデザインコントロールの実践
エ・ビスコム・テック・ラボ (毎日コミュニケーションズ 2005年03月)
HTMLを知っていて、XHTMLを学びたいひとに。 (str8さん 2006-02-03)
そろそろHTML 4.01を卒業しようかなと考えているひとにとって、本書の
Chapter 1 XHTMLとは
Chapter 2 XHTMLを使ったページ制作
Chapter 3 基本
の内容は、とても参考になります。
また、ブラウザのデフォルトスタイルシートを記し、
その上書きの仕方も載っている貴重な本です。
これだけ読みたくて買うのもアリです。
グラフィカルでみやすく、それでいて内容もしっかりしているという
基準で考えると、類書に比べてこの本は選ぶ価値があります。
気になる点は大きく3つ。
〔その1〕
「Standardモード」に対して「Quirksモード」という表記にこだわっていますが、
これは「互換モード」とするほうがわかりやすいかなと思います。
〔その2〕
139ページに、決定的な誤りがあります。
acronymが何であるかを確認しなかったようです。
本書では、acronymがabbreviationと同じ扱いになっています。
しかしacronymとは、新しいことばとして発音されるようになった
abbreviationのことです。
NATOはNorth Atlantic Treaty Organizationの略ですが、
エヌ・エー・ティー・オーではなく、ナトーと発音します。
これがacronymです。
本書ではアルファベットひとつずつを発音するXHTMLなどを
acronymとして扱っています。
〔その3〕
非推奨の属性の解説が非常に多い。
帯に
「Web標準」準拠のサイトデザインの実践に必携!
とあるのですが、それには必要ない情報が多すぎます。
というわけで、価格の高さも手伝って、星をひとつ減らしました。
ただし、もっていて損はない本ですよ。
簡潔で読みやすい (アマザンさん 2006-01-24)
ページのレイアウトが良いからでしょうか?とっても読みやすいです。
内容はオンラインで手に入る事とほとんど変わりませんが兎に角読みやすく頭に入りやすい。
一通り読んでから後はデスクトップリファレンスとして使ってます。
ブログのサイトオーナーは必携 (今はアルゴリズムだよ!さん 2005-12-13)
Movable Typeなどのテンプレートを編集するには、どうしてもタグなどを手修正する必要がある。しかもブログはXHTMLだ。さらにレイアウト・デザインはCSSの編集となる。
この本は、大きめで、ビジュアル的にも理解を促進し、非常に読者に親和性が高い。
類似本を持っていても、新たに買い足す価値のある逸品である。
当然、未だXHTMLとCSSの解説書を所有せざる者は、必ず購入しなければならない(と思う)。
入門書 (materialslgさん 2005-09-24)
HTMLはそこそこわかるけど、XHTMLは・・・と言う方にお勧め。XHTMLとは?から始まって、段階的に習得できます。また、字ばかりでないので読むのが嫌になりません。入門書としては最適です。
HTMLリファレンス!? (graypenguinさん 2005-07-01)
XHTMLに関心を持ったので、買いました。どちらかというと、リファレンス的でタグにスタイルを記述できないということを基本に、CSSで、同じことをどのように実現するか解説されている。この本で気に入ったところはブラウザのデフォルトスタイルシートが書いてあること。スタイルを指定していなかった場合、ブラウザは、どう表現しようとするのかが一発でわかる。この本にも書いてあるが、XHTMLは、メインのIEがまだちゃんと対応していないので、まだ利用はどうかな。。。でも、HTMLのリファレンスとしても十分に活用できると思う。CSSを使わず、タグに直接スタイルを記述している人には参考になると思う。
速習Webデザイン HTML&スタイルシート (Quick master of web design)
栗原 明則 (技術評論社 2005年03月)
HTML&スタイルシート (ホームとらのすけさん 2009-09-02)
ホームページを作るにはまずこういう本でHTMLの基本を勉強するのが初心者の
通る道ですね。難しいけれども少しづつやれば必ず身につきますよ。
ぜひお役立てくださいね。僕はとても勉強になりましてお勧めですよ
リサイクル品でしたが十分ですよ。
まさに速習です。 (Chachachaさん 2005-07-20)
今までtableでレイアウトを作ってあるサイトがほとんどで、表以外にtableを使う事に非常に抵抗のあった私にはまさに打ってつけの1冊でした。書いてある通りにCDのデータを使って作業を進めていけば、CSSを使ってのレイアウトが理解できると思います。ホームページをソフトを使わずに作りたいと思っている方にもお勧めの一冊です。初心者にもわかり易いように非常に丁寧に書かれています。☆5つでも良いかなぁ?と思ったのですが、校正ミスがあるのと、作業を進めていて、どのブラウザでの表示のことなのか????と云う部分が多少あったので、4つにしました。
スタイルシート2冊目の本としておすすめ (虹色うさぎさん 2005-04-06)
この本の広告を見て、外部スタイルシートの勉強に良さそう、と思い、発売を待って買いました。まったくスタイルシートを知らない人には少々難しいかも知れませんが、基本を解説してある本をまず読んでいた私には、(まだ本のPart-2を勉強中でありながら)それまでの疑問点がすでに何点か解決しました。解説がわかり易く丁寧で、付録のCD-ROMを使いながら楽しく勉強中です。ホームページを作るため、独学で勉強中の人には、スタイルシート2冊目としてお勧めしたいと思います。価格も、CD-ROM付きで、内容の丁寧さを考えると、妥当なところと思います。ただ解説文に誤植が少しありますので、増刷の際には直してもらいたいと思います。HTMLのところではないので(現在読んだ分までは)大きな支障にはなりませんが、やはり。以前読んだほかのHTMLの解説本では、HTMLの記述にミスプリがあり、初心者なので、それがなかなかわからず苦労しました。ミスプリの分、☆ひとつ減らしました。内容だけを見ると、☆5つでもいいと思います。
ブログをもっと楽しく活用する本―カスタマイズのための基礎知識&HTML・CSS入門
板垣 朝子 (秀和システム 2005年03月)
基本的な無料ブログ比較とちょっとしたカスタマイズには良い (marc-cafeさん 2005-12-12)
ブログをとりあえず始めてみたものの、どうもやりたいことが技術的
に分からない。或いは他のブログはどうだろうか?などとお考えの初心者
にはうってつけではないでしょうか。
冒頭の各サービス業者別のスキン紹介や巻末の各ブログのやれる
こと、やれないことを一覧で見ることができるのも良いと思いました。
ただ、発売から時間が経っているのでまず本書を読んだ上でネット
で現状を確認する。そうしないと時間がかかるだけだと思います。
ブログポータルの比較にはよいかも (2005-11-09)
HTML,CSSって何かとりあえず知っておきたい人にはおすすめです。まったくの初心者で、色を変えたりとかちょこっとカスタマイズしてみたいひとはあると安心でしょう。ただ本格的なカスタマイズとなるとこの本では不十分でしょう。あくまで入門編と考えるのがよいと思います。1番役にたったのはブログサイトの比較です。ブログを実際始めてみると、いろいろやりたいことがでてきますが、ブログによってできること、できないことがあり、それをポータルごとに表にしてあるので、これからブログを乗り換えようかなってひとに特におすすめします。
ブログの"そもそも"が分かる (タカフミさんさん 2005-04-17)
ブログでは何が出来て、出来ないかそもそもから説かれていてスッキリします。HTMLから移行しようとする時の壁を破ってくれます。(いきなりブログを始める大胆な人には不用でしょう。)ブログの使い方は多くのサービスサイトに触れていますが、この本で比較した後各論マニュアルを別途入手する必要がありそうです。
この本のレビュー (2005-04-03)
ブログとは何か。というところから始まり、HTMLやスタイルシートについて、さらには実際にあるサイトでの編集方法などを取り上げて解説してあり、初心者にもわかりやすい構成となっている。
デザインのカスタマイズ方法をていねいに解説 (徳保隆夫さん 2005-03-17)
ブログの入門書です。多くの類書が、アフィリエイトや携帯電話からの投稿、その他いろいろなオマケ機能やオマケツールの類を解説してページを稼いでいる中、本書は「ブログをカスタマイズするため HTML と CSS を勉強しよう」という志の高い企画をメインに据えています。類書「ポータル、プロバイダ別blogデザインカスタマイズ事典」と比較して、内容の精選と解説スタイルの工夫により軽い本に仕上がっています。HTML と CSS について、意外にマトモな解説を試みているので、「適当につまみ読みして理解抜きでコピーアンドペースト」といった安直な利用には向きませんし、それではもったいない。せめて半分くらいまでは、順を追って解説を読んでいくこと勧めます。案外、時間はかかりません。ところで、本書の巻頭カラーページは主要なレンタルブログサービス毎に主なテンプレートを並べてカタログ風に表示しています。機能よりもテンプレートでサービスを選びたい最近のユーザのニーズにきちんと応えているのが嬉しいところ。値段も安く、お勧めできる1冊です。
詳解 HTML & XHTML & CSS辞典
大藤 幹 (秀和システム 2005年01月)
仕様にそった解説 (ヨシダさん 2009-02-21)
HTMLの解説書というのはHTMLの仕様書にそってないひどいものがおおいですが、この本は正しく解説しています。大変便利なリファレンスです。
似たようなタイトル・デザインの変な本がありますが、それを間違って買わないようにしましょう。
新版が出ています (akishomakさん 2007-04-20)
本書は良書ですが、現在は更に改訂された第3版が出版されています。第3版で一部削除されている古いWebブラウザに関する情報が必要な人以外はあえて本書を購入の必要はないと思われます。
『DTD での要素の定義』が役に立ちました (sonoda_ichigo。さん 2005-08-10)
参考になった点: 冒頭の『基礎知識』については、XHTML について知りたかったのでたいへん参考になりました。本書だけで、XHTML への移行ができましたし、どの要素を子要素として持つことができるかを記載したページ(『DTD での要素の定義』)があって個人的には嬉しかったです。また、アペンディックスや各種対応リストは参考になるので、是非手元で活用したいものです。改善対象となる点: 古い版からレイアウトなど改善があまりされていないので、非推奨要素などにスペースを取り過ぎ、現状のリファランスとしてはいくらか見辛いです。また、ブラウザの対応状況については、取り合えず記載されていますが見落としやすいかもしれません。ただ、巻末のリファランスは参考になりますが、全体的にどうしてもという内容なら 150 ~ 200 ページくらいでかけると思いますし、ソースリストも特に参照したいという内容のものでありません。本書の趣旨とはそれますが、特にブラウザの現状のバグについての情報は殆ど皆無に等しいので、いずれにしろ実際に CSS を書く場合などはネットなどでバグ情報などを調べなければならないと思います。CSS 初心者から中級者までの方や XHTML について知りたい方向け。
見やすくなってさらにパワーアップ (初心者太郎マツダさん 2005-02-11)
XHTMLも加わったことだけでなく、各種資料やデータ類も充実していて辞書として最適なものと思います。間違いのないタグという点では、定評のある著者なので信頼がおけるものになってます。前作のドリル本と合わせて読むと4.01 Strictは完璧になると思います。
至高の中級者向けリファレンス (徳保隆夫さん 2005-02-10)
HTML と CSS の中級者向けリファレンスです。豊富な情報がよく整理されたフルカラーで見やすい紙面、パラパラとページをめくるだけで目的の情報にたどりつける構成、きちんと書かれたサンプルなど、行き届いた1冊です。しかし本書の最大の特徴は、W3C 勧告の内容を正確に伝える硬派な編集・解説方針にあります。本書が解説する範囲は HTML4.01、XHTML1.0SE、XHTML1.1、XHTML Basic、CSS2 等で、HTML3.2 以前、CSS1、CSS2.1 は対象外です。範囲内の全要素、属性、プロパティ、値について必須/任意選択/非推奨/仕様外を区別して紹介します。ブラウザの対応状況は WinIE4-6、MacIE4-5、NN4-7、Opera6-7、safari1.2、firefox1.0 の12種を調査。対応ブラウザのない項目も粛々と解説。各社の独自拡張は巻末付録で最低限の情報を紹介しています。HTML の解説はとくに素晴らしく、バージョン毎の仕様の違いが明確に示されています。また各要素に内包可能な要素の一覧を示した「DTDでの要素の定義」は類例のない傑作で、実践において非常に役立ちますし、ABC 順の索引としても重宝します。本書を十全に活用すれば、通常の範囲で仕様書の原文を調べる必要は消えます。本書は中級者には最高の一冊ですが、初級者には「プチリファレンスHTML」を勧めます。なお旧版からの変更点は、対応状況の調査対象を加増、画面写真の差替え、W3C 勧告の改訂に対応、HTML Media Types の内容を反映、など。内容の9割は旧版と共通です。一方改訂版1刷では Transitional DTD を XHTML1.1 とする誤植がリンク~フレームの約100頁にわたって発生しており、2刷以降の修正が期待されます。
HTML/CSSラーニングドリル (Skill up)
大藤 幹 (毎日コミュニケーションズ 2004年12月)
中級者向け (hiyokoya6さん 2005-08-06)
初心者が本書に挑戦したらHTMLが嫌になるだろうと思います。本書を読んで面白いと思えるのは、以下の条件を2つ以上は備えているような人でしょう。(1)HTML/CSSの基本的な事項がだいたいわかったつもりぐらいになっており、HTML/CSSをもっと高度に学びたいという意欲があること。(2)ソースを直に見ることが嫌でないこと。(3)クロスブラウザ対策に興味のあること。(4)クロスブラウザ対策に興味はなくともW3C標準という「正統性」へと接近したいという動機があること。とりあえず、パっと思いつくのはこのぐらいでしょうか。(私の場合は、1○2○3○4×です。)私はHTML/CSSに触ってから7年目になるので基本的なことはほぼ覚えた気でいましたが、正答率は80%止まりぐらい。だいたいわかっているとも言えますが、まだ20%近く知らないことがあったというのが驚きでした。一部、「いくらなんでもそれはW3Cイデオロギーでしかないのでは…」と思うような問題(例えばtext-transformプロパティや、qタグに関する部分などはちょっとついていけない…)もありましたが、インライン要素/ブロック要素の使い分けのきちんとした記述など、実践的なレベルで役にたつ部分も少なくありません。中級者以上にはオススメです。まるっきりの初心者にはまずはHTMLが「緩く使える言語」であることの素晴らしさを享受してもらってから、こういう世界もあるのだということを認識してもらう程度でいいと思います。
今後の作業効率向上のために (徳保隆夫さん 2005-04-08)
HTML と CSS の初級練習帳です。例題形式で問題に取り組みながら学習を進められる、という本なのですけれども、実際問題として、現時点で何も知識のない方が本書で勉強していくのは難しいでしょう。「一定の知識のある方が、問題で実力を確認しながら解説を読み進め、穴をつぶしていく」のがよいと思います。2色刷の地味な紙面が367ページも続くのですが、8割方わかっている人なら、案外、サクサク進んで短時間で読了できるはずです。逆にほとんどの問題を間違えるようだと、非常につらい。まず解説を読んでから問題に当たることになりますけれども、きちんと読んだら相当な情報量がありますので、手遊びではすみません。大雑把で結構ですから、学習計画を立てて本気で取り組むことを勧めます。HTML は必ずしも完璧に覚えずとも使えてしまう言語です。とくに CSS にデザインを任せてしまえば、よく使う要素は非常に限られていますので。しかしやはり頭に入っている情報量の多寡は、作業の効率に少なからぬ影響を与えます。何度も何度もリファレンスで同じ項目を引くのには飽きた、という方は、この機会に頑張ってみてはいかがでしょうか。
HTMLとは構造を書くこと (真中 芳明さん 2005-03-04)
HTMLとは構造を書くこと。CSSは構造を装飾すること。この基本を十分に叩き込まれる本だ。ブロック要素、インライン要素などHTMLのもっとも単純で基本的なな構造は、いままでいろんな解説で教えられたが長いソースコードの中だと、そこが身につかずタグの種類に目がいってしまう。この本は、ほぼすべてのサンプルが一ページ三分の二に収まる長さで書かれていて、要素の核がぶれない。問題とサンプルソースを前から順に読めば読むほど、HTMLとCSSが上手に身につく感じだ。お勧めできる逸品である。
二段階の学習方法 (初心者太郎マツダさん 2004-12-20)
HTML/CSSでWEBを作成する本はたくさんあり、どのようなWEBを作るかという視点の本は多いですが、この本はいろんな注意点を確認しながら、タグを覚えていけます。ブラウザでは表示されるけど、本当は正しくない記述法の多さに驚くとともに、テキストブラウザやホームページリーダーのような読取りブラウザとかも、ちょっとした工夫で対応できるとか役に立つ知識も多く乗っています。CDROMの問題ソフトも、本の内容を復習するための工夫が多くて、良いです。問題形式になっているので他の本に比べて、記憶に残った感が強いです。
知識を再認識 (keikoさん 2004-12-01)
仕事やプライベートで、Dreamweaverやホームページ・ビルダーを利用し、最近ではほとんどHTMLソースを見る事なく過ごしています。しかし、やはり基本はタグ。その基本に立ち返らせてくれる良いテキストだと思います。付属のCDには、チェッククイズもついていて、何気に楽しいですし、思い違いの内容もあって、改めて勉強になりました。ただ、テキストが二色刷りの為、少し殺風景な感じで残念です。
超図解 HTMLとスタイルシートでつくるホームページ入門 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2004年12月)
満点! (ドードー鳥さん 2006-03-15)
この本さえあれば、誰でも簡単にホームページを作れることは間違いないでしょう。タグの一覧や、基礎的な部分まで載っており、最も簡単なものであるならば、1時間足らずですぐに作成できるはずです。
さあ、あなたもレッツチャレンジ!意外とホームページって簡単に作れるのだということがわかるはずです。アクセサリのメモ帳さえあれば、すぐに簡単な表紙を作れますから。
付録 CD が嬉しい親切な入門書 (徳保隆夫さん 2005-03-17)
Webサイト作成の入門書です。ネット接続環境があり、キーボードからの日本語文字入力などのスキルがあれば、本書1冊で初めてのWebサイトを構築できます。フルカラーの紙面と作業手順がよくわかる図解、欄外の詳細な解説(基本的に初回は読み飛ばしてよい)により、HTML とスタイルシートをすいすい学ぶことができます。作業に必要なソフトウェアや画像素材は付録の CD-ROM に収められており、戸惑うことがありません。他者の類書と比較して、これは明確な優位点でしょう。重要なことから順番に解説する骨太の方針は今回も健在で、まず第3章まで読み通せば最低限の学習はすみます。そして間を飛ばして第9章へ進めば、最初のWebサイトを公開することができます。以降、興味関心に応じて4~8章を順にこなしていかれるとよいでしょう。一気に全部、読破しようとするのは少々無理があります。旧作と比較して HTML の解説が大幅に改善されています。本書の解説は概ね信頼できるものであり、まずまず安心して初心者にお勧めできる内容となりました。過去の資産にとらわれず正しい道を選択されたエクスメディア編集部の英断を賞賛したいと思います。
超初心者でもできます。 (ろ~らいだーさん 2005-01-04)
この本はほんとに初心者、ワープロがちょっとできる位の人でもHPが作成できるように分かりやすく書いてあります。自分はGoogleでも検索しましたが、たぶんどのサイトよりも易しく書いてあると思いました。基本中の基本を学ぶには最適だと思います。私は始めて自分のHPを作るにあたって基礎をちゃんと覚えてみようと思い、お店で一番易しそうな本書を選びました。1600円という値段はちょっと高いかなぁという気もしましたが、まぁ、買って損は無かったです。ただこの本での到達点を考えるともう少し安くてもいいのかなぁという思いもありましたので星4とさせて頂きました。まぁちょっと知ってる方ならいろいろなサイトを検索することで事足りるかもしれませんが・・・。
HTML&CSSビジュアル・リファレンス (Web Designer’s Handbook Series)
シーズ (エムディエヌコーポレーション 2004年11月)
HTML・ CSS辞典の決定版 (2005-02-19)
HTML4.01とCSS(スタイルシート)をわかりやすく解説しているリファレンスブックの決定版です。カラーとグラッフィックを用いて、見やすさについても天下一品。プロから一般の方々にも幅広くお勧めできます。INDEXも充実していて、逆引きもしやすくなっています。JavaScript、ActionScriptは統一編集で別冊でそれぞれあります。まずはこの一冊を完全マスターするのがよいでしょう。
実務者向けの「適当」なリファレンス (徳保隆夫さん 2005-02-16)
HTML と CSS の中級リファレンスです。主要な解説をコンパクトに収めて一覧性を高めるため、類を見ない精緻な表組みを用いたレイアウトを採用したのが本書の特徴です。この試みが成功しているかどうかは難しいところ。とっつきにくいのは事実ですが、慣れれば視線をほとんど移動させることなく情報を一望できます。出版社のサイトに紙面のサンプルがありますので、購入前に確認されるとよいでしょう。ただし本書は HTML の体系的な学習に使えません。HTML には複数の仕様があり、主要部分は共通しているものの、少なからぬ要素・属性が一部の仕様だけに規定されている他、仕様間には規定内容の差異もあります。これは HTML の仕様を改善する過程で必然的に生じた問題であり、無意味な複雑さとは異なります。にもかかわらず本書は、いずれかの仕様で規定されている要素・属性はみな W3C 勧告の範囲内としています。例えば XHTML1.1 では ruby 関連の要素が規定され、frame などが削除されましたが、本書からその事実を感得するのは、ほぼ不可能でしょう。各要素の内容(包含要素)を示すなど、よい試みがあるだけに残念です。「実務に役立つ」という編集基準の曖昧さのため、本書の「解説の対象と範囲」は良くも悪くも「適当」です。したがって学習用途には正統派の「詳解HTML&XHTML&CSS辞典」を強くお勧めしますが、実務領域では「HTML+CSS Handbook」と同様、本書も便利な1冊です。なお初心者には「プチリファレンスHTML」をご紹介しておきます。
速効!図解 ホームページ作成 HTML&CSS編 (速効!図解シリーズ)
森 理浩 (毎日コミュニケーションズ 2004年11月)
本当に簡単 (tetsuyaさん 2007-03-01)
「この説明なら小学生にもわかる」と思わせるほどのわかりやすい説明が魅力的。
これ一冊でホームページを作るのは難しいだろうが、非常に読みやすく続きを学
ぶ気が起きる。文字ばかりの本を読むのが苦手な人にお勧め。
WindowsだけでなくMacでの説明も載っている。
実際に作れました (ビギナーさん 2006-01-16)
ホームページの作り方やHTMLという言葉自体もわかっていなかった自分ですが、この本を初めから読み進めながらなんとかホームページが作れました。なんども読み返しながらですが、「パソコンに詳しくないからホームページなんて・・・」と自信が無い人でも読めばなんとかなる本です。
ホームページ作成の最低ラインはクリアできますが、センスのよいホームページとなるとこれ一冊では無理です。デザイン的センスや配置に物足りなさを感じてしまいます。ただこの本がわかれば次のステップに進みたくなるような基礎は押さえてあるので、入門書としては最適だと思います。
星が四つなのは、ホームページには必要なのでしょうが、デジカメの接続や画像の取り込みなどタイトルとは直接関係ない項目があったこと。その分もっとCSSや応用等も盛り込んでほしかったです。
抜群の分かりやすさ (petite puceさん 2005-11-20)
ステップを踏んで分かりやすく、ホームページ作成のための手順が説明してあります。
どうしてこうなるのか、なぜこうするのか、ということが順を追って分かるように
丁寧に説明してあって、初心者でも難なく理解することが出来ると思います。
少し理解の進んだ方には簡単すぎるかもしれませんが、本当に初心者で、
1からしっかり基礎をつけたい方にはぴったりだと思います。
この本で大まかなことは分かると思いますので、更にスキルアップを望む場合は
もう少し詳しい本を探すといいでしょう。
入門書としては良書。。。 (アマゾン太郎さん 2005-11-20)
短時間でHTMLのしくみをおおよそ判れば良いという自分には、量的にも内容的にも良かったです。入門書としてお勧め出来ます。但し、これ一冊で何から何までやってみようというのは無理です。
とてもこれ一冊では (2005-11-08)
CSSの記述が物足りなくて、これではとてもまともなサイトが作れるとは思えませんでした。CSSを使い、テーブルを作成しているのですが、CSSで設定しなくても、・・・?あまり参考にならないページの連続でがっかりしました。
Designing with Web Standards―XHTML+CSSを中心とした「Web標準」によるデザインの実践 (Web designing books)
ジェフリー ゼルドマン、Jeffrey Zeldman、石田 優子、ソシオメディア、ミツエーリンクス (毎日コミュニケーションズ 2004年10月)
JEFFREY ZELDMAN氏のウェブスタンダードへの線引き本 (なむぞうさん 2007-01-17)
ある程度WEBサイトを構築していくと「ウェブスタンダードにどこまで準拠すべきか」という疑問が湧いてきます。
「可能な限り準拠したい」というのが私の本音。
この本の著者はどのような"線引き"を行っているのか。
ふと、気になり手に取りました。
結果、私は自分なりの線引きを理解することができました。
技術は技術の本を、理論は理論本を参考にすればいいと思います。
この本はJEFFREY ZELDMAN氏のウェブスタンダードに関する見解そして、彼なりの"線引き"を解説しているものです。
web概念本 (moriさん 2005-05-28)
~技術書ではなく、概念、理論が書かれている本です。初級から中級向け。技術的な内容もありますが、数が少なく、記載されているホームページですら、すでに更新されているので、技術的な内容を求めるなら別の本が良いです。ただ、概念や理論的なことを書かれている本は少ないので勉強にはなります。本の中では「現在のホームページの99.9%は時代遅れ~~」と書かれている項目がありますが、理論的に見解を述べています。ただし、個人的な意見ですが、海外と日本とでは環境が違うので彼の考え方が日本の環境でもあてはまるかは疑問でした。とは言え、webの業界に関わりたいと思うなら読んだ方が良い本です。原書が1年も前の本ですし、何回も読み返す本ともいいきれないので、買う必要性はわかりません。個人~~的には「借りて一度読んで終わり」をおすすめします。~
正しいウェブページの作り方 (hiyangさん 2005-01-16)
標準化された技術を用いたウェブページの作り方。XHTMLとCSSなどを正しく使うことで、あらゆるブラウザ、携帯電話、サーチエンジンから将来にわたって利用出来る(前方互換性のある)ページをつくろう、という内容。背景、考え方とテクニック少々。本書は背景と基本的な考え方にページが割かれており、CSSのテクニックやデザインのアイデアなどを学ぶ下地を築くことが出来る。これまでなんとなくマークアップしていたのが、構造、見栄え、振る舞いを分離することの重要さや、その方法を知ることが出来た。これまでなんとなくページ作りしていたひと、全てのウェブ開発者向け。CSSやJavaScriptのテクニックを学ぶなら別の書籍を探した方が良い。
バイブルです (2004-11-28)
ウェブスタンダードと聞くと制限された中でデザイン、構築しなければいけないと思っていたけれど、そんなことはない。この本を読んでからは、ほとんどのサイトがゴミに思えてならない。テーブルとスペーサーを駆使してがんばってきたデザイナーには頭の切り替えが難しいかもしれないけれど、一度マスターしてしまえば、可能性は無限大!すばらしい本だけれど、欲をいえば実際ジェフリー・ゼルドマンが作ったファイルのサンプルCDを付けてくれたらさらにうれしいかも。
誰でもが見やすいページ作りのために (はらだ"webby"ひろきさん 2004-11-27)
翻訳者石田優子さんによると、著者のゼルドマン氏は誰でもが見やすいページ作りを大事にしているとのことです。ユーザビリティ、アクセシビリティを超えWebのポテンシャルを最大限に引き出すためには結局Web標準に準じてWebページを作ることであり、それがまた誰でもが見やすいページになる。Webデザインは画面の見え方コントロールするためにマークアップするのではなく、見えない部分をギミックなくマークアップしCSS(スタイルシート)で見え方をデザインする。構造と見え方のデザインを分離する「webスタンダード」が業界標準になる日はもうそこ迄きている。そんなことをこの書籍は教えてくれます。CSSのボックスモデルのブラウザーのバクの解説など有意義な情報満載でWebデザイナーは必読の1冊。前線で働くWebデザイナーには、イントロダクションにあるゼルドマン氏の言葉“今でなければ、いつやるんだ。君がやらなければ、誰がやる?”の言葉の重みを認識するためだけのためでも、一読の価値はあると思う。WYSIWYGなエディタしか使ったことのない方にとっては、難解に感じるこの書籍も、今理解できなくても通読し“理解できること”“理解できないこと”を整理し、理解するために何を学べばいいのかを認識することであなたに大きなものをもたらすと信じています。Webデザイン関係の必読書の何冊かにランクインされる良書。“今でなければ、いつ読むんだ。君が読まなければ、誰が読む?”by H.Harada
これ一冊でわかる!!HTML+スタイルシート
ノマドワークス (新星出版社 2004年10月)
たいへんわかりやすく、しかも信頼できる解説書 (徳保隆夫さん 2004-11-10)
Web サイト作成の入門書です。HTML や CSS について信頼できる解説をしており、また画像作成やファイル転送などの解説も収録されていますから、この1冊で無事に Web サイトを公開できます。2色刷の紙面は地味ですが、全体を通してひとつのサイトを作り上げていく解説は通読に適し、流れを見失いにくく、挫折することなく理解を深めていくことが可能です。本書は「これ一冊でわかる!!HTML 最新版」の大改訂版に当たります。HTML を装飾に用いるのはよくない、と説明しつつ、そうせざるを得なかった前作から大きく踏み出し、装飾をきちんと CSS に任せ、HTML を正しく文書構造の明示のみに用いる Web 製作手順を解説しています。そのため本書の解説は理屈が通ってスッキリし、安心してお勧めできるものとなりました。飛ばし読みせず、ていねいに本文を追うことを勧めます。旧版のレビューでは類書「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めましたが、新版はこれと比肩しうる内容です。ただし、構想段階で役立つヒントや巻末のリファレンスなどは「作成術」の方が詳しく、比較検討の余地があります。フルカラーの画面写真がたくさんある本がほしい方には「できるホームページHTML入門」「速効!図解ホームページ作成 HTML&CSS編」「プロが教える!!初心者のためのホームページデザイン教室」をご紹介しておきます。
XHTML+CSSで書くホームページ構造デザインガイド
大藤 幹 (秀和システム 2004年09月)
XHTMLのスタートに (hS2さん 2006-04-10)
「なぜXHTMLなのか?」からしっかり説明している硬派な本。
XHTMLの背景・その利点を知ることは、ビジネスレベルでも
必要な知識かと思われる。
本書は、XTHML+CSSのテクニックとしては平易な内容を扱っているが、
論理的裏付け、その説明に価値があると思う。
取っ掛かり易いXHTML参考書 (カシカシさん 2006-03-19)
私はHTMLやCSSはある程度不自由なく使えてサイト制作も行えますが、XHTMLは初心者です。
現状よりもアクセシビリティに配慮しながらサイト制作をしていきたいと思い、XHTMLの導入を考えて初めて手に取ったのがこの本でした。
中は全ページカラーで、図や写真、文章の書き方も見やすいので導入としてはとても良い本だと思います。
ページ数もリファレンスを抜かせば150ページ弱と読みやすい厚さです。
仕事としてだけではなく、趣味でXHTMLを学んでみたい方も、読んでみてはいかがでしょうか。
しかしHTMLやCSSをある程度分かっていると、やはり物足りなさは感じるので☆4つ(3.5位)で。
ビジネスするなら暗記するべき (今はアルゴリズムだよ!さん 2005-12-08)
そもそもWeb関連でお金を稼ごうとしているならば、あるいはブログを使っているならば、XHTMLとCSSは必須の知識である。
この本一冊で間に合わせようとは思わずに、目にとまった本は軒並み購入して頭にたたき込むべきである。
ビルダーユーザーにしてビジネスサイトのオーナーなどは、この本で一刻も早くWebの最低レベルをクリアした方がいいだろう。
段組は??? (2005-03-13)
この本を買う時一番期待したのは段組(特に横2列や3列)の解説でした。floatを使ってというので読み進んで、最後に特別な背景画像でごまかさないと横2列3列の段組は出来ないという終わり方に、驚きがっかりしました。そんな画像を作れないと段組は出来ないのかと。半年前に読んだ時はすごく悩んだのですが、多少勉強すればたったあとひとつ付け加えれば、きれいに背景色が指定できると分かりました。非常に立派な硬派な本なだけに残念ですが、このchapterがこの本のメインの記事であることを思えば、またCSSの限界に初心者に誤解を与えるかもしれないことを危惧するので星を減らします。裏技やチューナップなどにまで書き及ばれているだけに、残念を通り越して不思議に感じました。
中~上級には物足りないかも (のりぞーtvさん 2005-01-09)
既にHTMLとCSSの知識のある方は、特にXHTMLだからと思って購入するものではないと思う。レベル的には、低~中級者向けかな。XHTML+CSSをネットで調べても理解できない人が導入に読む本だと思う。ただ、本の構成は良いので、そういう面では読みやすいかな。
HTML&CSSマスターブック
森 理浩 (毎日コミュニケーションズ 2004年07月)
改訂を期待して (Kimi.さん 2006-06-15)
CSSを使ってデザインするのであれば、テーブルの所は
もっと簡潔にしても良いし、フレームの解説は無くてもいいと思います。
CSSは、セレクタのグループ化や子孫・子供セレクタ、
IDセレクタについての説明が欲しいところです。
positionを使ったタブ付きページが紹介されていますが、
floatを使った段組レイアウトの紹介も欲しいですね。
改訂でその辺りがクリアされれば、すごく良い本になると思います。
と厳しく書きましたが、スクールなどで詳しい方が
補足を付け加えながら使う分には結構良いと思います。
HTMLを始める人へ (hS2さん 2006-04-10)
基本的なタグ付けから始まり、初心者向け。
シンプルなデザインで、とりあえず始めるには
とっつき易い本だと思う。
HTMLやCSSを始めたばかりの人にお薦めできる内容。
しかしマスターブックというタイトルは誤解を招く。
HTMLは一通り記載しているが、CSSに関しては触り程度。
「はじめてのHTML&CSS」といった内容だろう。
初心者にもとてもわかり易く書いてあります (みみさん 2005-07-30)
一つ一つカラーの図解入りで丁寧に説明してあるので初心者の私にも理解する事が出来ました。初歩の初歩からじっくりとレベルアップしていくのでとても勉強になると思います^-^
最高にわかりやすい (ユマさん 2005-07-05)
この本は、最初の設定から記載してあり、パソコンの苦手な方でも非常にわかり本です。この本に記述してあるようにするだけで、こんな風になるんだと納得できる1冊であると思います。こういう風に記述すれば、このようになると図解まで記載してあるので、初心者にはうってつけの本ですよ。この本を薦めていくだけで、HTML&CSSの基本はわかるはずだと思います。あとは、こうすれば、どうなるのか?といろいろ試しながら、イメージしていけば、絶対にものにできます。是非購入を考えてください。
HTML&CSS マスターブック (macinuiさん 2004-10-29)
最初のChapter1でHTMLの基本が書かれており、Chapter2からCSSの解説が始まっている。カラー印刷でHTMLファイルに解説も添えられ、とても見やすく理解しやすい体裁になっていると思う。各ページのタイトルも「位置を指定するには」など目的別に調べやすくなっている。付録の1~5におよぶ一覧も実用的で便利。値段に対する満足度No1。
HTMLコンパクトリファレンス (Compact reference)
磯野 康孝 (毎日コミュニケーションズ 2004年07月)
こんな本が欲しかったんです。 (2004-10-21)
HTMLは色々な本が出ていますが、どれも親切すぎると言うかイマイチ使いずらかったんです。この本は辞書のように使えるので僕にとっては使いやすい一冊です。
サンプルの文法違反が目に付く (徳保隆夫さん 2004-08-13)
HTML の初級リファレンスです。多くのブラウザで対応状況を調べていますが、firefox と mozilla と Netscape の HTML 解釈技術は gecko です。mozilla が最新版を使い、firefox が続き、Netscape が旧版です。本書の扱う範囲では Netscape だけ調べれば足ります。検証ブラウザの数で単純に選ばないで下さい。類書と比較して紙面が窮屈で説明文が多いように見えますが、内容はふつうです。項目の立て方と紙面レイアウトに問題があるのでしょう。また W3C が非推奨とした要素、属性にはマークがありますが、ではその制約を守りながらお望みのレイアウトを実現するにはどうしたらいいのか、説明していません。そこで簡単な CSS のサンプルを示すのは、それほど難しいことでしょうか?本書最大の欠点は文法違反のサンプル(例えば blockquote 要素を p 要素に内包させている)が多数あることです。おそらく著者は仕様書を読んでいません。辞書を買うなら「プチリファレンスHTML」のような信用できる本にしたいものです。私は本書を勧めません。
便利 (朱沙さん 2004-08-07)
「アルファベット順タグ索引」やりたい所から引く「逆引きHTMLタグ名索引」が便利です。
Oracle Database 10g HTML DB 入門 (Oracle Hand Books)
今野 留以 (アスキー 2004年07月)
Oracle Database 10g HTML DB 入門購入の感想 (ケロロ軍曹さん 2006-06-30)
仕事でHTML DBを使用する必要があり、amazonで検索したところ、HTML DBに関する本がこの1冊しかなかったため、選択の余地なく購入しました。実践的な開発のノウハウ(HOW-TO本をイメージ)が欲しかったのに、内容は、Oracleの公式サイトからとってこれる情報ばかり。付属のCD-ROMも同じく。
初心者をターゲットにしていると書いてある割には、Oracleの専門用語が多用されているし、その専門用語の説明がない。一体、誰をターゲットにしているのかまったくわからない本です。
幸い、HTMLDB自体はものすごく親切な開発ツールで、ヘルプも充実しているので、この本はまったく使用せず、ヘルプを頼りに仕事を進めています。
Oracle Database 10g HTML DB 入門を読んで (くぼたんさん 2004-08-21)
基本的な操作についての説明は分かりやすく、HTML DBを一通り動かすことが出来て満足してます。しかしすべての項目について説明はなく、一部の機能についてのみです。ちょっと複雑な項目については説明が無く不便を感じました。例えば、LOVの機能についてはすべての種類について説明は無く、結局oracleに直接質問をし理解しました。読みやすさについては、図が随所に入っていて良かったと思います。全体的な評価は、簡単な操作ならこの解説書で十分だが、仕事でHTML DBを使用するなら物足りないと思います。HTML DBについての説明書はほとんど出版してないので選択の余地はなく、これから色々な解説書が出版されることを望みます。
携帯端末用Web制作バイブル i-mode/Ezweb/VodafoneLive!対応HTMLタグ辞典付き (Advanced Web design books)
八木澤 知彦、チュービット (翔泳社 2004年06月09日)
良著だが、もはや古い (soppoさん 2007-12-08)
各端末ごとに異なる画面のサイズ、絵文字の表示などについて網羅的に抑えてあるので、サイト構築の際に資料集としては役に立ったが、ちょうどFomaの出始めのころの本なのでこれから購入するには内容が古すぎる嫌いあり。
とりあえず (nmodeさん 2005-06-01)
初めて、携帯サイトを作る方には向いているかな。ある程度、知識があると役不足に感じられます。
この本で、自作の携帯コンテンツを (星輝さん 2004-06-20)
携帯端末3キャリアのWEBページを作成するのに有益な情報が盛り沢山です。待ち受け画像配布サイト、着メロ配布サイト、アプリ配布サイトと制作する方法と手順がソフトの紹介とともに載っています。また、携帯端末のスペック一覧表が載っており、コンテンツ制作に有用な情報になっております。タグ辞典・絵文字一覧も後半に付録で載っており、本格的な携帯コンテンツが作成できると思います。
究極のホームページ裏ワザ入門HTML MANIAX
佐藤 和人 (インプレスネットビジネスカンパニー 2004年06月)
サンマは目黒に、ホームページは手書きに限る! (汐菱Qさん 2006-08-11)
私がホームページを始めた頃は、ホームページ作成ソフトなんかなかった。
テキストエディタでHTMLタグを打ち込んで、FTPソフトでサーバにアップしていた。いや、今でもそうしている。
最初は文字だけのシンプルなホームページだったけど、今ならカラフルで画像を使ったホームページも作成できる。
しかし、やってることは変わっていない。何も難しいことはない。やってみれば、結構簡単にできるものだ。
わざわざホームページ作成ソフトを買わなくても、無料で手に入るフリーソフトのテキストエディタ等で綺麗なホームページは誰でも作成できるのだ。
今は、HTMLでホームページに表示する内容を記述し、CSSでホームページの見映えを記述する、というのが基本的なやり方考え方になっている。
その構造さえ理解できてしまえば、非常にシンプルで、高度なホームページを作ることができる。
この本は、『裏ワザ入門』となっているが、『表ワザ入門』と言ってもいいぐらい、基本的なところから書かれている。
本書のホームページに、本で紹介されている全てのサンプルファイルが用意されているので、ダウンロードして利用すればいいだろう。
CSSがうまく利用できない人や、まだCSSを使っていない手書き派の人、手書きに転向しようと思っている人にオススメだ。
また、私は自分の環境で正常に表示されれば良しとしている(ネットユーザーの8割以上はカバーしているようだ)が、この本では最新の機能を使っても、古いブラウザでも内容だけは正常に表示される(ネットユーザーの100%近くの人にメッセージを届けられる)テクニックも紹介されている。
かなり使える本だ。
実践で使える裏技が盛りだくさん! (OZROさん 2005-02-03)
見栄えはCSSで構造はHTMLでコーディングするのが当たり前の時代です。本書はHTMLMANIAXというより、CSSMANIAXと言った方がよいでしょう。クロスブラウザの注意点、CSSで段組する方法、JAVASCRIPTと使わずにCSSでマウスオーバーする裏技、JAVASCRIPTの裏技まで、実践で使える裏技が網羅されており非常に参考になります。ただしHTML,CSSの要素の意味や属性について、あまり詳しく書かれていないので、HTML,CSSを学ぶ書籍としては不向きです。HTML.CSSの応用編の書籍と思ってください。これからCSSでレイアウトを行って行きたい方には必見です!非常に参考になりました!
スタイルシートがよくわかった。 (バトーさん 2004-08-07)
この本はHTMLMANIAXとなっていますが実際にはスタイルシートを意識したHTMLの本という感じの内容です。今までホームページを作成することがありましたが、スタイルシートは難しそうということで敬遠していました。しかし、この本は取っ掛かりやすくスタイルシートの使い方がよくわかりました。HTMLについての知識がある程度ある人でスタイルシートについて興味がある人、ホームページでちょっと凝ったデザインをしてみたい人にお勧めします。ただし、スタイルシートについても全てを網羅しているわけではないので詳しいことは別の本を当たった方がいい場合もあります。また、HTMLについてもあまり詳しい記述がないのでこの本だけで全てマスターできるというわけにはいかなそうです。
真っ当かつ駆け足の入門書 (徳保隆夫さん 2004-06-02)
本書はそのタイトルとは裏腹に、非常に真っ当な内容の Web サイト作成入門書です。HTML や CSS の基礎をきっちり学ぼうといった趣旨の本ではなく、すべては Web サイト作成の道具として紹介していくのが本書のスタイルで、幅広い技術を最低限知っておくべき勘所をきっちりセレクトして解説しています。少ない頁数で相当に高い到達点を狙いますから、内容はかなり駆け足です。しかし、きちんと順を追って読んでいけば、心配無用です。エッセンスを抽出し枝葉を切り落としているため、ひとつひとつの解説はレイアウトも文章も余裕があります。ただしコアな内容ばかり扱っているので、読み落しは厳禁です。とくに Chapter00~01 はきっちり理解してから先へ進んでください。従来、今すぐ簡単に Web サイトを作りたい、マウスオーバーの特殊効果なども使いたい、といった需要に対応する書籍の多くはひどいものでした。不勉強な著者が HTML や CSS を「とにかく**できさえすればいい」という発想で非効率かつ不正に用い「裏技」と称してきたのです。装丁や構成において従来の書籍を踏襲しつつ、効率的かつ正当な説明を貫いた本書は、多くの類書を過去の遺物として葬り去る傑作だと思います。冒頭に述べた通り、しっかり基礎固めをしたい入門者にはお勧めできません。パソコン自体に不慣れな入門者には「できるホームページHTML入門」を、一般の入門者には「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めます。
スタイルシート スタンダード・デザインガイド―SEO/ユーザビリティ/アクセシビリティを考慮した実践的HTML&CSSデザイン術
エ・ビスコム・テック・ラボ (毎日コミュニケーションズ 2004年06月)
サイトを作りながら勉強できるので目に見えて残り、成長が実感できる (パソコン活用【パソ活】さん 2009-09-18)
スタイルシートの参考書の名著です。
順を追って操作していくことで、スタイルシートの勉強が出来ます。
実際にサイトを作成しながら勉強するのは、思いのほか効果が高いです。
これはイイ! (sanasanaさん 2006-05-08)
スタイルシートのことが学びたくて買いました。
webでも調べたんですがいまいち分からなかったんです。
ですがこれを読んでかなり上達しました。とにかく丁寧なんです。
スタイルシートの活用例を挙げながら進んでいくので非常にわかりやすい。
これでSEOの基本も学べます。ですがなによりこの本の中の
webデザイン活用例がダウンロード出来るのが何よりの強みだと思いました。
私のような初心者の方は読んだ方がいいでしょう。
このような本にめぐりあえてラッキーだと思いました。
不正SEOスパム手法 (M200さん 2006-03-24)
この本一冊で外部CSSとHTMLを使ったサイトデザインをマスターしました。HTMLを既に習得している方にとっては、スタイルシートの外部化の習得という意味では使える本です。ただ、外部スタイルシートによりタグ本来の意味と表示をすり替えるような不正SEOスパムと判断される方法が使われているので気をつけなければならない。題名に「SEOを考慮した」と謳っているだけにその点は残念。あと、サンプルがCDでなく、ダウンロード出来る点はよかった。
入門書として最適 (tomosenさん 2006-02-03)
HTMLの知識がある程度なければ、いきなりこの本を手に取るのは難しいでしょう。多少のHTMLの知識があることを前提に、一つのサイトを作り上げるようなステップアップ調で書かれた本です。
カラーで大変みやすく、説明も丁寧でわかりやすいです。
コラムなどもとても参考になります。
自身のサイトをもう1ランク上にしたい方にはよい本だと思います。
ただし、CSSを今から勉強されるのであれば、XHTML+CSSのような本を購入される方がよいと思います。HTMLからXHTMLへ移行するのはさほど難しいことではないので、どうせならまとめて勉強してしまったほうが楽でしょう。
初心者には、ちょっと難しいかも (らぷさん 2006-01-28)
HTMLの概要を勉強し、かじった程度CSSについて勉強しました。
そこで、脱素人ホームページを図りたいと思い、
購入いたしました。
確かに、ここに描かれたHPが出来るようになりたいと購入いたしましたが、まだ基礎や原理がわからないせいか、
ただソースを写すだけになってしまいました。
せっかくやるなら、
基礎的なものをジックリとやってから、この本を参考にすべきです。
そうすればこの本は、かなり充実したホームページ作りへと導いてくれると思います。
読める!いじれる!HTML入門 ホームページ・ビルダー8編―オールカラーで楽しく学ぶ
チームA (技術評論社 2004年06月)
ビルダー8に飽きている方に。 (ウメピヨさん 2005-11-14)
ホームページビルダーで作ったサイトは(シンプルにまとめよう)等のコンセプトが無く、その場その場で作っていると、いかにも「ビルダーで作っています」といった洗練されていないページになりがちです。「自分のサイト、ビルダーで作っているとわかるなあ」「他のHPのようなカッコいいページを作りたい!」しかし、「今から全部HTMLでHPを作るのは敷居が高い」そして「使い慣れたビルダーでHPを作り(直し)たい」とお考えの方にお勧めしたい本です。「ページの左右の余白を自由に設定したい」「区切り線(境界線)の長さを変えたい」などちょっとした事だけれど、慣れで作っているだけではできない事がこの本によって出来るようになります。この本の他、「「ホームページ・ビルダー」テクニカル・ガイド」もお勧めです。
HPB 活用の応用編として読めば良書 (徳保隆夫さん 2004-06-25)
HTML の入門書として書かれた本書ですが、ホームページビルダー(HPB)の中級解説書として読むことを勧めます。HTML を単に文書の装飾に用いる道具として扱っており、HTML の解説書としては評価できません。HTML について致命的な誤解を招き、非効率な利用法へと導くからです。HPB で実現できないデザインは、意外に少なくありません。実現は可能でも操作手順は面倒、というケースもあります。しばしばこうした問題は、HTML を直接記述することで簡単に解決できます。本末転倒と感じるかもしれませんが、どんなツールも万能ではありません。ツールが生む不便も存在するのです。本書は HPB の中で HTML を扱う手順、基礎知識、それにより何ができるのか、といったことを初歩から解説しています。HPB 活用の応用編として読むならば、有用な1冊といえます。先に非効率云々と述べましたが、それは HPB の中で HTML を用いる限り逃れ得ない問題ですから悩んでも仕方ありません。そしてやはり HTML についてきちんと学びたい方には「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」など正統派の本を勧めます。
できるホームページHTML入門 Windows対応 (できるシリーズ)
佐藤 和人、できるシリーズ編集部 (インプレス 2004年04月)
初歩の初歩も重要 (パソコン活用【パソ活】さん 2009-09-18)
ホームページを作成するのに、HTMLが使えなければ、話になりません。
ホームページビルダーなどのホームページ作成ソフトを使えれば、とりあえずホームページを作ることは可能ですが、少しはHTMLの知識があれば、多少編集が楽になったり、トラブルを解決出来たりするので、これ1冊くらいの知識は持っていて正解でした。
最初の一歩というよりは、最初の半歩。 (三枚さん 2008-03-29)
分かりやすいので、まったくの素人がホームページ製作のごくごく最初の
スタートを切るには良い本だと思います。
しかし、内容的な充実度はそれほどではないです。
分かりやすさ優先ですね。ごく基本中の基本しか書かれておらず、
この本をマスターしてもごく簡素なホームページしか作れません。
実際にホームページを作るなら、できる大辞典などを購入することに
なるでしょう。
とはいえ、目を通して損は無いので、読み捨てる感覚で
購入されたら良いと思います。
HTMLのイメージが変わります! (canzume1さん 2008-03-04)
「HTMLってなんだか難しそう...」って思っていませんか?
この本はそんなマイナスイメージを払拭してくれる一冊です。夕暮れ時に届いて何気なく読み始めましたが、あれよあれよと読み進んで翌日の昼には読破してしまいました。
何より説明が、丁寧すぎて苦笑してしまうほどにとても丁寧です。基本知識ゼロからホームページを作って公開できるレベルまでしっかり導いてくれます。かなりおすすめです。
初心者には丁寧で良かったです! (reikobookcomさん 2007-01-25)
仕事で使うことになり、初歩の初歩からということで購入しました。
解説がとても詳細で、繰り返し実践し、覚えようと考えています。
これからHTMLを覚える方には入門編として最適の一冊だと思います。
私にもできました! (mangochoayoさん 2006-07-15)
ホームページを作りたい初心者にはおススメの本です。
ある程度パソコンを使っている人には
「ここまで説明するの?」というほど
丁寧な手順説明がカラー&絵(パソコン画面)つきでなされています。
ただ、「ショップ経営したい」など大きな野望を抱いている方には
内容は物足りないと思います。
HP作成初心者、入門編といったところでしょう。
HP作り用のソフトは、
パソコン(Windows)に標準装備されてある「メモ帳」機能で
作成するので、特別なソフトを買わずにできる点で◎!
私は満足です^^v
HTML演習―Webアプリケーション構築に必要なHTML・CSS・JavaScriptを学ぶ (SCC books)
(エスシーシー 2004年03月)
標準的な初級テキスト (徳保隆夫さん 2004-07-15)
Web サイト作成の初級解説書です。タイトルにある通り演習を軸とした構成を採用していますが、本質的には解説書です。90分×10時限(HTML:7時限/CSS:1時限/JavaScript:2時限)で学ぶ構成となっており、大学や専門学校における情報教育の教科書、パソコン教室のテキストとして採用しやすい本です。大学教科書の出版社から刊行されている多くの類書と比較すれば、よい本です。著者の個人的体験に引きずられることなく、一般的かつ安定した内容ですっきりまとめられているからです。しかし私は本書を勧めません。本書の解説が一般に流布している HTML や CSS への誤解に依拠しており、仕様の意図をきちんと伝えていないからです。本書を概ね代替可能な類書に富士通オフィス機器株式会社「HTMLによるホームページ作成」があります。また HTML と CSS を易しく正しく解説する傑作テキストとして「30時間でマスター インターネット2 HTML+メール」があります。タイトルは「30時間でマスター」ですが実際には15時間程度で速習できる薄い本なので、比較検討を強くお勧めします。本書は自習にも使えますが、その場合には「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」などの自習用解説書を優先的に検討なさるべきでしょう。
HTML&スタイルシート デザインブック―付録CD‐ROMのテンプレートですぐできる
エビスコム (ソシム 2004年01月)
古い内容でした(;≧Д≦)ひぃ〜! (DTP&Web&麻雀勉強中さん 2009-09-27)
また購入に失敗してしまいました。Webスクールの授業について行けるように自宅学習用に買ったのですが、超初心者なのでHTMLとXHTMLとの違いがわかっていませんでした。読み始めてから、XHTMLを学ぶ今現在ではこれは、、、そりゃ〜共通のことがあるにせよ、何が有用なのか迷うだけでよくわからない(@_@;)ということに気づきました。
レビューが良かったので楽しみに買ったのですが、レビューの時期を確認しないといけないと知りました。デザイン自体ももう古くなっていると感じました。
自分のホームぺージでCSSを使って見たい人にお勧め (リオさん 2006-12-28)
章構成は,以下のとおり。
1章 トップバーを入れたスタイル
2章 サイドバーを入れたスタイル
3章 トップバーとサイドバーを入れたスタイル
4章 トップバーと三段組スタイル
5章 ボックススタイル
6章 パワーアップアレンジ
各章では,スタイルシート(CSS)を使った,章の名前どおりのページデザインが取り上
げられています。その章で取り上げたデザイン用のスタイルの説明と,アレンジの仕方が,
サンプルサンプルーコードを元に,具体的に書いてあります。
また,付録にサンプルを納めたCD-ROMがあってすぐに使えるようになっています。
単なるホームページや素材のサンプル集ではありません。コードのどの部分がどういう役
割をしているかを,具体的にわかりやすく説明してあります。そのため,サンプルを元に
したアレンジがとてもやりやすくなっています。
CSSを使って,統一感のあるホームページを,手っ取り早ってみたい人のための,実践用
の本ですので,CSSを基礎から覚えてみようという人には向いていません。また,CSSを使
って,コードをいじってホームページ作る人が前提ですので,コードに触らずマウスを使
ってGUIだけでホームページを作りたい人には向いていません。
自分で管理しているホームぺージでCSSを使ってみたい,統一感を持たせたい,という方
にはお勧めです。
良い本ですが,値段が少し高め(¥2,625)なので,星3つにしました。
本書でいきなりCSS通? (coolsunnydayさん 2005-11-07)
HTMLの基礎をマスターし、CSSについてもっと知りたいと言う気持になったときに本書はとてもためになった。デザインの全てをCSSに委ねようとするほどの革新的な本ではなく、テーブルを使うもデザインはCSSでと言うハイブリッドデザインは、HTMLとCSS両方の基礎を習得するのにとても分かりやすい。サンプルのデザインもシンプルで機能的でgood!
参考書として最高? (はじめてのHTML&CSS&ブログさん 2005-08-06)
CDがついてること(まだ一度も使っていませんが)、見やすいこと、解りやすい事、とどこをとってもいいです。説明も丁寧で、ストレスの少ない本です。ただ基本知識を少しもっていたほうがよりこの本は楽しめると思います。
アレンジしてホームページ作りました (メナモミさん 2005-07-31)
これはCDが付いていて実際にそのデーターを使いながらホームページを作成できます。これをアレンジしてホームページ作りました。「NPO法人ひろしまね」と「マーケネット中国」です
JavaScript & DHTMLクックブック―Webエキスパート必携テクニック集
ダニー グッドマン (オライリージャパン 2004年01月)
内容自体は5つ星 (hoge*hogeさん 2006-09-02)
内容自体は、良本の部類に入ると思います。しかし、
訳に関しては中の下くらいのものです。
ということで、解説を読むよりソースを読んだ方が、
理解できるという部分がかなりあります。
おススメは、入門書を何冊か一通り終え、補足はレ
ファレンスものでカバーできるという方です。
繰り返しにはなりますが、購入の際には、訳に期待
しないという、一歩引いた気持ちで買われた方が良
いかと思います。
Web開発者必携の本 (walkingdictionaryさん 2006-09-01)
この本は実に良く書かれている。何よりも実務の観点から重要な事項が網羅されており、痒いところに手が届く感じである。パフォーマンスの問題やエラーハンドリングの方法、よく陥りやすいJavaScript言語特有の落とし穴などがまとめられている。これだけの厚さの本だと、実は中身があまりなく、どこにでも書いてあるようなありきたりのものが書かれているだけだったりするものもあるが、この本は分厚くとも、重要なものばかりだ。
RichClientが注目を浴び、従来のWebアプリの使いにくさを嫌って、ユーザの使い勝手の良さへの要望はますます高まるばかりだ。そうした中でいつの間にか強力になっていたJavaScriptの力を最大限に引き出す必要性を感じている開発者は多いのではないか。本書はそのための重要な土台となるだろう。
非常に実用的 (シンドバッドさん 2006-08-18)
ウェブページを作る際に役に立つ知識が満載。ある程度のレベル人は読めば必ず役に立つと思う。
ところどころ、意味不明の翻訳があるのが難点だが(何度も読めばだいたいは何を言いたいのか想像できる)、内容的には役に立つテクニック満載である。
JavaScriptのプログラマなら必須本! (MKさん 2006-05-16)
はじめに述べておこう。
オライリーの読者なら認識していると思うが、この本は初心者は相手にしていない。
初心者がこの本を買ってもウンザリするだけだ。
逆にある程度できるレベルの人なら、非常によい本だ。
まず解説がしっかりしている。必要なことだけ書いてある。
他の解説本にはないようなレベルの高いサンプルがいくつもある。
例えば、プログレスバーを表示・展開メニュー・カスタムスクロールバー・カレンダなどだ。
オライリーはプログラマのツボをよく知っている。
またブラウザが対応しているかどうかを、IE3〜6,NN2〜6まで検証されている。
古いブラウザの検証もあるのは嬉しい。
JavaScriptを扱うWebプログラマなら必須本と言えるだろう。
直訳の為に頭が痛くなる本です (2005-09-20)
直訳の例として、「これは、Windows, Mac, Xウィンドウシステムで、ユーザが既になれていて、使い方を知っているユーザインターフェースの概念です。」という記述があります。英文を読む苦労と同様に、日本語を読む苦労が強いられる本だと感じました。
標準HTMLパーフェクトリファレンス
佐藤 和人 (インプレス 2003年12月)
プロのリファレンス (ヨコさん 2008-04-07)
必要な情報が、必要なだけ載ってます。
素人向けのリファレンス本(逆引きとか)はたくさんあるけど、
コアなプロ向けのリファレンスはこの本くらいしかない気がします。
サンプルも必要最低限で、無駄なTIPSとか一切なくていいです。いらないし。
巻頭の「HTMLの基本と文法」もシンプルですばらしい。
改訂版が出てくれることを切に願います!
リファレンスのあるべき姿 (edgerさん 2005-12-30)
HTML本といえば、解説書なのだかリファレンスなのかよくわからない中途半端な本が多い中、リファレンスに徹した良書。以前はオライリーのリファレンス本を使用していましたが、内容が幾分古くなってきたのでこの本に乗り換えました。
信頼できるリファレンスだが、用途に一考を要す (徳保隆夫さん 2004-03-15)
HTML の仕様書を一般のユーザにも参照しやすい形にまとめなおした、信頼できるリファレンスです。俗な本と異なり、各要素が内包できる要素と、各要素が持ちうる属性について、漏れなく記載しています。説明文も適切で、嘘がありません。簡単なサンプルと表示例も添えられています。類書に「詳解 HTML&XHTML&CSS辞典」という傑作があります。「詳細~」は各要素が内包できる要素の例示が詳細でわかりやすく、さらにフルカラーです。これに対し本書は、単色刷で、内包可能要素の解説は必要最小限です。属性の解説はいずれも詳細ですから、本書の優位点となりません。どちらか1冊を買うなら、「詳解~」をお勧めします。本書に有利な点があるとすれば、「詳解~」と比較してコンパクトだということです。不明な要素・属性をちょっと引くには便利なので、「2冊目」または「ど忘れ対策」に向いています。ちなみに本書と「詳解~」以外には、HTML のまともなリファレンスは皆無に近いのでご注意ください。要素の意味と主要な属性を紹介する本は多いのですが、「各要素が内包してよい要素」についてはほとんど触れられていません。簡単のために記述を省略しているならともかく、著者自身が内包可能要素の制限について無知なケースが大多数。(blockquote 要素直下に生テキストを配置したサンプルなどを堂々と紹介しているのがその証拠)入門者にも、辞書はきちんとしたものをお勧めしたいところです。ただし、入門者がお金をケチってハードな辞書だけを買うと、挫折することになるでしょう。まずは「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」などの入門者向け解説書を読むべきです。
新コンセプトの "英和辞典的HTMLリファレンス" なのだが・・・ (editechさん 2003-12-12)
~HTMLリファレンスあるいはHTMLタグ事典は各社から出されている。たとえば、翔泳社の「HTMLタグ辞典」、ソフトバンクパブリッシングの「HTML+CSS Handbook 2nd Edition」、技術評論社の「HTMLポケットリファレンス」などがある。これらはどれもカラーで図版を多用しているという特徴がある。これらと比べて、本書が違うのは、HTMLタグをアルファベット順に~~並べている点だ。このコンセプトは悪くない。上記の3冊はタグを種類や用途別(たとえば「テーブル」)に分類して構成しているため、あるタグを調べるときには索引を見てから該当の箇所を探し出す必要があった。また、上記の3冊はどれもカラーだが、本書は2色刷りである。本書はコンセプトはよいのだが、以下のような欠点がある。~~まず、画面が少なすぎる。特にWeb関連では画面があったほうが文章で説明するよりもわかりやすいものが多いのは明らかだ。もうひとつ見過ごせない欠点は、タグの説明が複数ページにわたるときに、柱やツメとしてタグ名が記載されていない点だ。このため、開いているページがどのタグの説明なのかわからない。~~これは改訂時にはぜひとも改善してもらいたい点だ。~
30時間でマスター インターネット2 HTML+メール
榎本 竜二、黒田 英子 (実教出版 2003年11月)
もう少し、内容を (denさん 2007-10-12)
インターネットや、メールの基礎知識・基本操作に加え、HTMLも最新のバージョンに対応しているので、教科書的な使用に向いている。
同社から出版されているWebデザインよりはるかに良い。
ただ、HTMLやCSSの内容を、もう少し充実させて欲しいのと、
JavaScriptとプラグインの説明が不十分である。
そもそもjavaScritpに手をつけてしまうと、それだけで一冊の本になってしまう。
いっそのこと、javaScritpの説明は省き、HTMLやCSSにもっとページを割いたほうが、
入門者には親切なような気がする。
入門テキストの傑作 (徳保隆夫さん 2004-07-17)
インターネットの活用法、Web サイト作成、情報倫理を扱う入門テキストの傑作です。大学・専門学校・パソコン教室などのテキストとして編纂されていますが、自習書としても使えます。廉価で薄い本ながら内容は充実しており、付属の CD-ROM も便利です。本書の特徴は類書にほとんど例のない正確で本質的な解説です。生真面目な本ですが、HTML は正しい解説の方が明快でわかりやすい、という仮説を立証する内容です。端的な解説はさらっと読めて理解も進むでしょう。紙面はフルカラーで文章の可読性も十分ですが、大きな版型の割にレイアウトが窮屈なのが少々残念です。しかし本書は、自習用解説書を含めても現在最もお勧めできる入門書のひとつです。テキスト用途の傑作入門書は他に「標準Webデザイン講座 基礎編」がありますが、こちらはプロを目指す方向けです。自習用解説書には「できるホームページHTML入門」「プロが教える!!初心者のためのホームページデザイン教室」などがあります。比較検討されてもよいかもしれません。本書のタイトルは「インターネット2」となっていますが、既刊の「インターネット HTML編」「インターネット FrontPage Express編」「インターネット―体験ネットサーフィン!!ホームページを作ろう!!」とは関連がありません。既刊3冊は内容が古くお勧めできないことを付言しておきます。
逆引きJavaScript―役立つ実用スクリプト&DHTML (I・O BOOKS)
岡田 克司 (工学社 2003年10月)
HTML&JavaScript 上級テクニック集―アッと驚く達人の技 (アッと驚く達人の技)
C&R研究所 (ナツメ社 2003年09月)
初級者でも使えます (徳保隆夫さん 2004-09-29)
コピーアンドペーストで利用するタイプの Tips 集です。上級と銘打たれていますが、カスタマイズや改造に手を出さない限りは初級者から使えます。サンプルをそのまま使うことを前提としているので、解説は「サンプルの使い方」に集中しています。本書を読破しても、自分で新しいテクニックを考案する力はつきません。その分、初級者にはとっつきやすいでしょう。本書の特徴は、単にテクニックを紹介するのみならず、それをどのような場面で使うと効果的か、についてきちんと説明していることです。しかし本書の取り扱いにはよく注意してください。JavaScript を活用すると、たしかにいろいろなことができます。しかし、プロが仕事で作った Web サイトのほとんどが、本書の紹介するテクニックの大半と無縁です。真に実用的なテクニックをきちんと見分けてください。紹介されるテクニックの多くは、ひとつの特殊効果を実現するものです。多くの効果を組み合わせて有用な機能を実現した、という例は僅かです。たいへん美しい本であり、凡百の類書よりはいい本だと考えますけれども、自制心のない方には勧めません。
HTML&スタイルシートトレーニングブック
渡辺 希久子 (ソーテック社 2003年09月)
CSSがわかりました。 (うめさん 2006-03-02)
HTMLもCSSも初めてでしたが、同じ内容を両方で作成するので
違いがわかりやすかったです。
ポイントだけやってみて、終わり。ではなくて
本をひととおりやっていくとホームページが出来上がるのも魅力。
初めての私には達成感がありました!
あまりにも誤植が多く、とても第4刷とは思えない。 (ゲットバッカーさん 2006-01-12)
参照ページはずれているし、肝心のHTML、CSSの表記(つづり)自体に間違いがあり、とてもトレーニングブックの体裁が保たれた物ではない。
対応WEBブラウザも細かく明記してあり、気配りはあるのだが、いかんせん使用に耐えない。
今後の出版社の対応に期待したい。
入門書として適当ではありません (ひでまろさん 2005-10-25)
~HTMLとCSSの基礎からホームページの公開まで、フルカラーで文字も大きく、サンプルのHTMLソースに番号を振って細かく解説している点は評価できます。しかし残念ながら、紙面に余裕がなく、窮屈で圧迫感があります。図や本文のレイアウトが悪く、使用例やTipsが本文中に埋もれている点も、読みにくさを助長しています。また、""など非推奨のタグを装~~飾の目的で解説している点は、今後のことを考えると、入門書として適当ではないと思います。何のためにCSSを解説しているのでしょうか?非推奨であることを明確にした上で、HTMLの「知識」として知っておいてもいいですが、もう少し入門書が果たす役割を考えて欲しかったです。---初めてホームページを作る方には、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト~~作成術」をお薦めします。基準に則ったホームページを作成するために必要十分なHTMLの解説と、CSSによるホームページの装飾について具体的な操作手順まで細かく解説されていますので、初心者には非常に心強いです。CSSを基礎から学びたい方には、「HTML&スタイルシートレイアウトブック」をお薦めします。基本的なタグだけで構成されたHTMLをCSSでレイアウト~~していく過程が丁寧に解説されており、CSSデザインの教科書と呼べるほど入門書としての完成度は高く、初心者でも3段組のレイアウトが実現できるようになります。~
前評判通りの本です (tomoさん 2005-09-23)
そろそろタグ打ちができるようになりたいと思いいろいろな参考書を立ち読みしてみましたが、ちょっと分かりにくそうなのしかなく、ここでの高評価を見て購入してみましたがここでの評価通りのいい本でした内容は見やすくどのバージョンのプラウザーに対応してるのかも載っているので、購入しても損はないと思います・・・・・価格は多少高いですが、その分の内容だと思います
もうCSSなんて怖くない (書庫の蟲さん 2005-06-13)
この本を購入するまで、本当に色んなHTMLの本を買い込みましたが、これほど判りやすい本は初めてでした。それまでにあった部分部分を抜き出して使うというのではなく、「きちんとHTMLを使って最初から最後までタグ打ちできるようになりたい!」と言う要望に一番応えてくれる本だと思います。また、HTMLの概念しかわからなかった私にCSS(スタイルシート)の概念を教えてくれた本もこの本です。CSSは今まで他のサイトさまで使われているタグを拝借しては自分アレンジをするのがせいぜいで、実のところ書き方は一つも理解していませんでした。そんな方法だったので勿論まともに表示されない事もしばしば…しかし、この本で概念を覚えてからは「ここで指定したからここにかかるんだ」と言う構図が見て判るようになりました。自分のページで「やりたい」事をダイレクトに書いてる本ではないので、必要なところだけ欲しいのにと言う人には不要な本かもしれませんが、基本的な概念を押さえてから応用に入りたいという人、また、HTMLの講習をするのにテキストを探している講師の方にもオススメです。
必携 HTML/CSS/JavaScript Webブラウザー互換性辞典 (インプレスの辞典)
佐藤 和人 (インプレス 2003年08月30日)
参考にはなりますが… (2005-04-16)
本書の前半は当時出たばかりのSafariも含め各Webブラウザ間の細かい違いが丁寧に調べられています。出版後にリリースのFirefoxに関しては書いてありませんが、同じGeckoベースのNetscape7.xからHTML解釈にさほど差は見られないので十分参考になります。
一方後半は同著者による「標準HTMLパーフェクトリファレンス」のプロトタイプになったもので内容に共通部分があります。と言っても私は「標準HTML」は持っていないのですが版元のサイトなどから確認した限りでは少なくともレイアウトや要素の入れ子規則が記述してある点は同じでした。
本書を読めば各Webブラウザでの検証は行わなくていいか、と問われればやはり出版物の限界でいくらTipsを積み重ねたところで結局は実際に検証するのが一番という結論には達します。しかしそれでも本書を読むことで閲覧上の問題の少ないサイトを作る上での基本的事項を理解できる有用な一冊です。
…とは言うものの本書は2003年に出版された本、内容の古さは否めません。類書と比べても多少価格が高めな本書を現在購入する必要があるかは疑問です。本書は電子書籍化され版元はじめ複数のサイトからダウンロード購入が可能です。紙媒体の利点は失われますがその分価格が安くなっていますので、内容に興味のある方はそちらを購入した方がいいかもしれません。紙媒体の本書を購入する場合も、個人で購入するよりもグループで買って共有した方が有効活用できるかもしれません。
HTML+CSS Handbook 2nd Edition
水津 弘幸、石井 歩、C&R研究所 (ソフトバンククリエイティブ 2003年08月)
リファレンスとしては最高級かと。 (匠屋本舗さん 2007-10-26)
第1版から愛用しています。ソースを書いていて、ふと「あれ?こうするときって属性とか値とかどう書くんだっけ?」と思ったとき、手元にあると力を発揮する書籍です。
私はリファレンスとしてしか使わなかったので、他の方のように表示方法にズルがあるかどうかなどは検証していませんでした。そもそもサンプルを全く気にとめていませんでしたし。
たぶん、初心者さんが手にする時には十分に注意する必要があると思います。ですが、タイトル通りリファレンスとして手元においておくだけの価値はあります。
買って損はしないでしょう (atsuki_u4さん 2006-09-27)
確かに、HTML の知識がまったくない人がこれを呼んでわかるかと聞かれると、Yes とは答え辛いかと思います。しかしながら、ある程度の知識があれば、この本1冊で必要な知識のほとんどを得ることができると思います。
僕自身、この本を購入したときは、「タグは""で囲まれる」ということと、Web ページは、HTML で書いてある。という程度の知識しかありませんでしたが、分からないということはほとんどなかったです。HTML に興味があり、簡単な HTML ソースを見たことがあれば、理解できるのではないでしょうか。
最近は、辞書として使っています。辞書として使ったときに、調べたい項目がすぐに見つかるのは、この本の良いところでしょう。情報量の割りに値段も安いし。HTML に興味があるなら買って損はしないと思います。
自分自身のステップアップに貢献 (dslerさん 2005-11-07)
この本のいいところはすべてのタグとを網羅しているところにあります。かつCSSとの連携もとれているので対応関係がわかります。そういった意味ではとりあえずHPを作りたいという人には向かないかもしれません。しかし、自分の頭の中にあるデザインを実現したいという人には強くお勧めします。自分自身、この本で勉強して仕事をしたという経験もあるので、1週間あれば(ぼろぼろになるまで引きまくって勉強しまくりですが)それなりの成果を上げることができるでしょう。アイディアを実現するための潜在能力をこの本は秘めていると思います。
サンプルが・・・? (masaさん 2004-08-13)
同じ価格のものと比べるとボリュームがあり、ぱっと見た感じだととても読みやすそうなので買いました。読みやすさという点はやっぱり良かったですが、どうもサンプルがいまいちわかりづらい気がします。ターゲットとすることだけやってくれればいいのに、えらくだらだら書いている印象を受けます。鵜呑みにするとつまづくことが多いと思います。ただ情報量は豊富なので、本当にわかってる人ならそこを補えると思うので買いだと思います。
鵜呑みにしないほうがよいです (樽さん 2004-05-17)
他の人もすでに指摘していますが、ルール違反の記述がときどき見られます。アンダーラインを3本引くだけのためにdivを三重に使用したり、同じテキストを2回打ち込んで影文字を表現したりという「ズル技」を当たり前のように紹介しているのも疑問。学習用にはおすすめできませんが、読みやすく解説範囲も幅広いので、ある程度わかっている人がリファレンスとして使うのであれば充分でしょう。テーブルレイアウトに慣れてしまった人がCSSに移行するときには、売り物のクロスリファレンスが役立つと思いますが、CSS中心のレイアウトで避けるべきタグや属性はどれなのかの指摘が逐一あると、もっと助かるのでは。
タグ入門ガイド いますぐHTMLが使える本
ジャムハウス (ジャストシステム 2003年08月)
上品な HTML 入門書/内容は微妙 (徳保隆夫さん 2004-03-10)
本書は薄紫が印象的な2色刷りの版面、文字が少なく余白の多いシンプルで軽いレイアウト、といったあたりに特徴がある HTML 入門書です。本書の美点は贅肉を削ぎ落としたすっきり感、上品さにあります。書店で売れ筋の入門書は表紙も版面も図版たっぷり、注釈たっぷりで、良くも悪くも「いかにも入門書」です。そういった本を「センスがない」と思い、人前で読みにくいと感じる方も多いでしょう。あるいは、あまりにカラフルすぎて「どこが大切なんだかよくわからない」とか。値段にちょっと疑問を感じないでもない薄さ、説明の簡明さが気になりますが、上品な本はたいてい少し高めの値段なので、単純に比較すべきではありません。さて、私は本書を高く評価いたしません。なぜなら、解説に誤りが非常に多いからです。といっても、入門者にはその誤りを指摘することはできないでしょう。本書に書かれている通りにすれば、説明通りのことが実現されるからです。つまり、一見、正しいことをいっているようにしか思えないわけです。「ならば(少なくとも入門者にとっては)別に問題ないのでは?」というあたりが思案のしどころでしょう。現在、正しい解説を志向している入門書が何冊かあります。「HTML&スタイルシートトレーニングブック」「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」などがそうです。本書のレイアウトには怜悧な美しさがあり、一目で気に入ってしまった方もいるかもしれません。しかし、とくに本書にこだわる理由がないならば、「正しい入門書」を優先して検討なさることを勧めます。最後に念のため。本書は「ホームページ入門」系の本とは異なり、FTP や WWW の仕組み自体の解説、配色サンプルの提示などはありません。あくまでも HTML の入門書です。この点には、よく注意してください。WWW について何一つ知識のない方は、本書を読み終えても Web サイトを公開できません。内容は入門レベルですが、本の前書きにある通り、「何が基礎基本なのかよくわからなくなってしまった初級者」向けの本です。
ケータイHTML コンパクトリファレンス (Compact reference)
インフォシェル (毎日コミュニケーションズ 2003年08月)
実務には問題なし (徳保隆夫さん 2004-02-14)
インフォシェルの著書はいずれも HTML という技術への誤解を多分に含んでいる。しかし実務には問題ない。なぜなら、通信事業者、ブラウザを製作するソフトメーカ、コンテンツ作成者、コンテンツ利用者がみな「同じように誤解している」からだ。HTML に詳しい方は本書の解説にがっかりされるだろうが、これはこれなりに実用的な解説だということに注意が必要だろう。端的にいって、今そこにある(大きな)需要を最短距離で満たすところに本書の本領がある。ちゃんとした説明を試みると、(少なくとも短期的には)かえって読者の混乱と不便(わかりにくさ)につながる現実があり、本書は売れ線を狙った商品として間違っていない。そうした状況を知るという意味では、HTML に詳しい方にも興味深く読めるのではないか。本書は類書と比較して全体の構成・各ページのレイアウトがよく工夫されており、また解説がこなれていて読みやすい。HDML の解説は少ないが、これは現行の au 端末が C-HTML と XHTML によく対応している現状を反映したものだから、心配は要らない。現状、本書は実務に有用である。少ない類書中では、ベストといってもよい。とはいえ将来的には、携帯電話向けコンテンツの製作においても HTML への深い理解が必要となる。今後の解説書では、正しい解説と目先の問題の解決という二兎を追ってほしい。
やはり著者はHTMLに関して何も理解していない (Manaさん 2004-02-08)
●各要素の解説があまりにも誤りが多くてお話にならない。著者インフォシェルが以前に出版した「ケータイサイト構築完全ガイド」と同様、サンプルソースにやはり致命的な誤りがある。●この本をHTMLの解説書として利用すべきではない。各ケータイキャリアがどのタグに対応しているか比較する為のみに活用はできるだろう。(しかし、タグ比較表もところどころ誤りがあるから、十分に活用は出来ない)HTMLの解説書は別途購入した方が良い。●i-mode対応XHTMLの解説は、DoCoMo公式サイトの解説を殆どそのままパクっただけのもの。i-mode対応XHTMLについて知りたい方には役不足。そして、i-modeブラウザのバグに関しては一切書かれていないのが痛い。●EZweb独自のXHTMLの文書型宣言が不適切。Openwave社独自のXHTML Basicを宣言するのではなくて、Openwave社独自のXHTML Mobile Profileを宣言した方が、対応している要素の解説に矛盾が無いと思う。
いい買い物をしました。 (gontaxさん 2004-01-24)
imode,voda-phone,EZWEB系列のすべてに対応。ただし、HTMLとタイトルに書いてあるとおりEZWEBのHDMLについては詳しく記載はされていません。全キャリア対応のWEBページを制作されている方をターゲットにしていようです。ひとつひとつのタグに解説やうんちくが書いており非常に見やすい作りになっています。値段もお手ごろで大きさも小さいので便利です。
タグリファレンスとしては一番良い。 (globuleさん 2003-08-15)
今まで出ていたiモード用解説本の中でタグのリファレンス本としては一番良いと思います。505にも対応していますし、他の携帯(J-SKY,EZWEB)にも対応しています。
はじめてのホームページHTML入門 MacOS X版 (はじめての…シリーズ)
香賀 京 (秀和システム 2003年06月)
補助本として… (honeypeco0314さん 2005-07-15)
内容としては他の入門書に劣ると思いますが、mac初心者の私には、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」の補助として、大変参考になりました。テキストエディット環境設定の手順、HTMLの保存・編集の方法、ホームページを公開するまでの流れなどが、フルカラーでわかりやすく再現されています。私は、「Webサイト作成術」で「ん?これはmacだとどう処理するんだろう??」と疑問に思った箇所を、本書で解決できました。ただ、私はホームーページを作る上での基本中の基本である項目しか参考としていないので、macでのホームーページ作成の知識ゼロで、今から始める!という方にはおすすめしますが、少しでもmacで作ったことあるよ、という方は、一度本屋さんで中をご覧になることをおすすめします。
OS X の入門レベルユーザ以外には勧めません (徳保隆夫さん 2004-03-20)
タイトル通りの入門書です。HTML 自体は OS に依存しませんから、HTML を勉強するだけなら解説書の図版は Windows の画面写真でもまったく構わないのです。しかし MacOS X 自体にまだまだ不慣れな方、パソコン一般が苦手な方は、自分のパソコンと少しでも違う環境を前提とした解説書で学ぶ場合、HTML 以外のところで躓きがちです。ですから、OS X の入門レベルユーザには本書をお勧めせざるを得ません。「せざるを得ない」とネガティブに書いたように、本書の内容は決して素晴らしいものではありません。とくに、肝心な HTML の解説が非常にいい加減です。OS9 版から著者が交代していますが、内容に進歩がありません。「A したければ B すればよい」式の解説が延々と続き、読者に HTML を誤解させます。HTML は「なぜ A したいのか」を考えなければならないところに特徴があります。仕様書の意図を無視し皮相な知識を伝授するばかりの解説は、将来に禍根を残します。とはいえ、解説通りにすればその通りの結果が得られるので、多くの人は本書に満足されるでしょう。ただ、いずれにせよ本書は内容の薄い本ですから、必ず2冊目、3冊目がほしくなると思います。その頃には OS X にも慣れていることでしょうから、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」「ひとりでつくれるホームページHTML入門」などのきちんとした解説へ進んでください。
作れた! (2003-09-12)
去年、2台目のMACマシーンとしてibookを買った私。とはいえ、これまで、HTMLとはまったく無縁でした。ところが、急にサイト制作を思い立ち、いろいろと情報リサーチした結果、この本にたどりつきました。全くのHTML初心者が、基本を覚えて、まがりなりにも、1週間でサイトを立ち上げることができました。(幼稚なサイトですが)MacOS X版を持ち、サイトづくりの知識が全くなく、高価なホームページ制作ソフトを買うお金も、使う能力もない初心者が、とにかくサイトづくりをするためには使える本です。
HTML & XHTML 第5版
Chuck Musciano、Bill Kennedy (オライリー・ジャパン 2003年05月26日)
辞典としては最適 (3Dさん 2009-10-03)
さすがオライリー社の本だけあって、これ以上ないぐらい詳しい内容です。
標準的なタグに加えて、NetscapeやInternet Explorerの独自タグまで解説されています。
また、各タグ毎に使用できる属性についても併せて解説されており、HTMLタグの解説書としてはほぼ完璧でしょう。
気になったのは以下の点。
1.これは個人的に感じたのですが、metaタグのhttp-equivやname属性に指定する内容があまり書かれていない、linkタグのrel、rev属性に指定する内容もあまり書かれていないのが気になりました。
この辺りは慣例的にほぼどのサイトも同じように書いているため、実際は困らないでしょうけどできれば網羅して欲しかったとこです。
2.内容がいささか古くなってきており、XHTML、特に最近増えているであろうと思われるXHTML 1.0 Strictで使用できるタグおよび属性については、全く書かれていません。
従って、XHTML 1.0 Strictで書く場合は他の書籍またはインターネットのサイト等を参照して、どのタグや属性が使用できないか調べる必要があります。
また、タイトルにはHTML&XHTMLとありますが、XHTMLについてはHTMLとXHTMLの違いについて数ページ解説があるのみです。
この点が大きく減点であり、早期の改訂を望みます。
但し、将来廃止予定のタグ、属性については本文中にその旨が記載されていますが、タグの内容をまとめた箇所にはそのような文またはマークはないため、やはり使用しにくいです。
以上のことから、総合的な辞典または最初の学習用としては最適であると思いますが、実際の現場では恐らく役に立たないでしょう。
現場で使用するにはまとまりがない、ブラウザ毎の対応状況表もない、HTML/XHTMLのDTD毎に使用できるタグ、属性の一覧がないため、使いにくいです。
これよりは、他のポケットブックやリファレンス本の方が現場では役に立つでしょう。
次回改訂時に最新の内容に更新、使いやすさも考慮してくれればいい本になるとは思うのですが。
HTMLのうんちくかな? (jun_no9さん 2005-02-21)
私は98年刊のHTMLタグ辞典というのをずっと使っていましたが、いささか古くなったので少し違う本を買ってみようと思ってこの本を買いました。タグの使い方も人それぞれに癖があったり、IBMのホームページビルダーやMSのフロントページだと摩訶不思議なタグだらけになって戸惑うことがあるので、そんな無意味なタグの意味をむりやり理解したりするには、この本ぐらいの内容は欲しいかもしれないです。廃止予定のタグでも「使うな。」と書いておきながら属性の一覧も書いてある念の入れようです。タグをある程度理解している人にとっては、非実用的な知識も含めて深く理解できるのでは無いでしょうか。個人的には面白い本だと思うのですが、HTMLを大至急覚えなくてはいけない初心者が、この本を選んでしまったら大きなショックを受ける可能性があることと、値段の高さがさらに傷ついた心に追い討ちを掛けるような気がするので、一応星3個にしときました。
趣味の本として読めば楽しい (徳保隆夫さん 2004-11-10)
HTML の百科事典とでも呼ぶべき解説書です。大きな版型、分厚い背中、地味な紙面、文字がたくさん……となると敬遠される方が多いでしょうが、気になっているのであれば一読の価値はあります。大著ながら「わかっている人」ならスイスイ読めて、しかも勉強になります。逆に、初心者にはつらいでしょう。要素と属性の紹介、文法規則、使用上の注意が本書の中心をなし、その他、HTML を取り巻く様々な状況や周辺技術について浅く広い解説がたくさん集められています。ところどころ興味深いエピソードなども挿入され、面白い解説書なのですが、著者はいささか饒舌です。少なくとも実用レベルでは無駄が多く、もっと簡潔にまとめてレイアウトを改善し、情報の視認性と一覧性を高めてほしいところ。じつは「詳解 HTML&XHTML&CSS辞典」がこの要求を完全に満たしており、本書は現在、趣味的な本という位置付けになることに注意してください。また本書はひたすら HTML を語り倒すので、「Web サイトを作る」ために勉強している初心者にとって、たいへんな回り道となります。急がば回れとは申しますが、体力と時間の問題も考慮しないわけにはいきません。初心者の方は「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」など、よくできた入門書で学習して Web サイトの製作・運用経験を積むべきです。本書に挑戦されるのは、その後がよいでしょう。本書は初級者には高い山に見えますが、ある程度の勉強を積んできた方には、整備されたハイキングコースとして気軽に楽しめる宝の山です。書かれている内容の大半は既に知っている、というレベルの方にこそ、お勧めしたいと思います。
書き忘れましたが (ktさん 2004-06-15)
初心者でも十分理解できる易しい記述ですが上級者まで幅広くカバーできる懐の広さを感じました。
感謝 (ktさん 2004-06-13)
~HTMLとXHTMLをしっかり理解したく、webサイトを構築する上ので色々な構成要素を学びたい人はこの本を熟読すればかなり深いところまで知ることができます。この本をHTMLとXHTMLの教科書としては使えないと評価している人がいますが、僕が読んだ限りそれは初めの冒頭だけを読んで判断し、本が分厚いので最初のほうで読むのを断念したとしか思えません。~~確かに本の冒頭にはそのようなくだりがありますが、著者はちゃんとそれに対しての注意は促していますし、全編を通して個々のタグを使う上での注意事項をちゃんと記載しています。将来、廃止予定のタグなどもきちんと説明し、使うのは作成者の意思にまかせるが使わないほうが無難だろうと記しています。~~ほとんど全ての要素と属性についての使用方法、記述方法、使う上での注意などを網羅しています。辞書として利用する上でも解りやすく解説してありますし、索引もあるので使いやすいでしょう。ただ分厚く重いので電車などで読むには適してないです。それよりこの本の良いところは第5版も重ねただけあり訳が非常に秀逸です。~~この本をこれから読もうとしている方はもともと母国語で書かれた本と変わらない感覚で読むことができるでしょう。訳本にありがちな、おおげさな表現などなくすんなり頭に入ってくる訳です。図などは確かに少ないですが訳の良さがそれを忘れさせてくれるので効率よく学習できると思います。~~レイアウトテクニック的なことはほとんど書かれていませんがHTML、XHTMLを仕事で使おうと思ってるいる人にはきちんとした知識として学ぶことができる数少ない本だと言えると思います。~
HTML+CSS Webデザイン・スタイルガイド―HTMLとCSS使い分けのルール&Webコンテンツデザインの実践
エ・ビスコム・テック・ラボ (毎日コミュニケーションズ 2003年05月)
わかりやすい! (2005-04-18)
読みやすい-わかりやすい-勉強になる参考書を選ぶときの最低条件だと思います。この本は私からみれば、上記をほとんど満たしています。ページ作成初心者の方も、まずこの本から初めてみることをお勧めします。一読してさらにステップアップしようとお考えなら、それぞれの専門書を購入すれば良いのですから・・ちなみにレイアウトがだいぶましなサイトを作成できるようになった今でも、辞書代わりによく読みます。
初心者にもおすすめ (pankiさん 2004-04-03)
HP運営で自己流で勉強しだして少しですが本当に分かり易く良い本です。カラーを酷使し見やすく分かり易い。HTMLで何を買えばと思っているアナタにまずお勧めの一冊です。損はしません!
信頼できる Web デザイン Tips 集 (徳保隆夫さん 2004-03-10)
本書は Web デザインの Tips 集です。HTML と CSS の基礎基本について簡潔な説明はありますが、本書を「最初の1冊」にすることはお勧めいたしません。このジャンルに類書は少なくありませんが、本書の特徴は、紹介されるサンプルにおいて HTML と CSS が適切に用いられていることです。従来の解説書の多くは、主要な視覚系ブラウザで望み通りの表示結果さえ得られればそれでいい、というスタンスで執筆されていました。したがって、CSS で同等以上の表現ができるケースにおいても、無批判にテーブルや画像を用いたサンプルを示すことが通例だったのです。その点、本書は概ね信頼できます。本書の弱点は、各サンプルについて、なぜ CSS 用いるのか、なぜ HTML なのか、という解説が貧弱(あるいは全く無い)ことです。冒頭に総論がまとめられていますが、初級者が自力で「使い分け」の判断をできるようになるための解説が、不足しています。しかし、本書にはたくさんのサンプルが紹介されていますから、一通り手を動かして取り組めば、見えてくるものがあるかもしれません。基本的には、信頼できる Tips 集として利用すべき本なのです。HTML と CSS を使い分ける理論と実践の真髄は、他書(例えば「ユニバーサルHTML/XHTML」など)で学ぶべきかと思います。
読みやすい! (2004-02-06)
こういったHTML・CSS関連本の殆どは、たとえ内容は簡単でも読みづらく何処に何が書いてあるのか判りにくかったのですがこの本は初心者の私でも途中でイヤになる事の無い、わかり易く読みやすい本でした。何をHTMLで、何をCSSで書くべきかが丁寧に書き分けられている為、ひとつひとつ理解して使い分ける事ができます。初心者の方や我流で覚えた方等も納得できるのではないでしょうか。
HTMLとCSSは分離するものです! (ペポタさん 2003-12-22)
ホームページを作成するタグであるHTMLは、WWW標準化団体(W3C)により策定されましたが、もともとHTMLは論理構造を記述するものであって、色や装飾といった見た目のデザインは出来ませんでした。しかし、WEBページが増えるにしたがって、デザイン面での要求が高まり、ブラウザの圧倒的なシェアを占めていたIEとNNが個別に、独自拡張タグを大量に追加しました。この殆どが装飾目的のタグであり、今まで論理構造で記述されていたHTMLが、文章と装飾とを混同にされたものへとなりました。しかし、同じHTMLでも、ブラウザによって見え方が異なるという問題を解決するために、W3Cは「HTMLは文章の意味を定義するものであって、 見た目を定義するものではない」という本来の思想から、HTML4.0を勧告しました。HTMLは、「文章の定義」で、cssは「装飾専用」といった勧告です。この本は、俗な『HTML』本と違い、真のHTML+cssを教えてくれます。
VBScriptハッカーズ・プログラミング―サンプルプログラムでわかる関数・ファイル・HTMLWindows操作のテクニック
佐藤 信正 (メディアテック出版 2003年04月)
とりあえずサンプルコードを動かしてみたい時 (anqさん 2004-11-07)
この本の付属CDに入っているサンプルコードって、環境とコードによっては?そのまま動かないですよね。エラーが特定できません って表示されたりして。わたくしもVBScriptの初心者ゆえ、3日ぐらいハマってましたが。そのような場合には、CreateObject()関数の呼びだし部分をWScript.CreateObject()メソッドに書き換えると、少しお得な気分になれるかも。CreateObject("InternetExplorer.Application")が出てくる6-44.VBSがそうなんですけど。(Windows2000 SP4で確認。)で、一度動いた後でCDから直接サンプルコードを動かしてみると、なぜか動いたりして。この本のP232辺りでも、この辺は明快には説明されてません。なので、そういうレベルの本である、とも言える。垣間見える著者のスタンスには、好感できるんですけどね。
初心者向けではないが・・・ (こぶたんさん 2004-01-12)
windowsプログラムの制御が出来るVbscriptの詳しい解説書です。HTMLだけでなく、windowsの制御も詳しく乗っています。変数とは何かというところから教えてくれるので解りやすいのですが、全くプログラムを作った事がない方には、わかりにくい説明もあります。ただ、これほど詳細なVBSの本はないといえます。
オールカラー HTMLポケットリファレンス (Pocket reference)
シーズ (技術評論社 2003年03月)
散々悩んでこの本に決めました (ふりらんすさん 2005-07-06)
改訂4版を購入。オールカラーでコンパクト。CSSに関する記述も後半少しあります。W3Cで推奨されていないタグやブラウザ固有の機能について都度注釈があるので親切です。私の場合は厳格に規格を遵守した辞書的なものよりも個人でHPを立ち上げる際にちょっと利用する程度なので本書は実用的で大変重宝しています。1つのタグがだいたい1ページ内で簡潔にまとめられていてサンプルコードとその結果が一目瞭然です。
イラスト豊富。カラーでコンパクト。 (からりさん 2005-07-01)
カラーのコミカルなイラスト豊富でこの手のタグ辞典にしては、初心者に非常にわかりやすく描いてあると思います。イラストのつぶやきもマンガになっててつい読んでしまいました。GIFやJPG、PNGなどの画像の解像度についてもわかりやすく載せてあります。もちろんHTMLカラーネーム&コード(16進数)もついています。タグ&HPのはじめの一歩として気軽に手に取れる良書だと思います。
長く愛用している必需品 (リンクアルファさん 2004-07-05)
改訂版などのバージョン関係なしで、シンプルで読みやすいのが特徴。えーっと、どうするんだったっけ?そんな際、手元にあればさっと引け参考になります。まず、前述のように書籍のページ構成がわかりやすい。構文一つに対しサンプルという組み合わせがスッキリしていて見やすい。まさにポケット版と言ったところ。また、読み物的におまけで記載のちょっとしたTipsもなにげに重宝するかもしれません。本書と各シリーズの他にHTML辞典系を組み合わせ活用されるのがよいかと思います。私自身サイトを作成公開して早数年。本書は改訂版も出ておりますが、ボロボロになるまで使っていて長く愛用できる一冊。教科書的な存在と言っても過言ではありません。お奨めです。
よい本ですがベストではありません (徳保隆夫さん 2004-05-08)
初級者向けの HTML リファレンスです。版型は小さいですが扱っている項目は多く、また各項の説明にサンプルソースと画面写真、Tips がつくなど、情報量はむしろ類書と比較して多い部類に入ります。要素と属性の上下関係をきちんと説明し、ブロックレベル要素とインライン要素の区別に触れ各要素の入れ子規則の概要を説明するなど、良心的なリファレンスとなっています。しかしながら、初級者に HTML を正しく教えるのは不可能という常識を覆し、仕様の意図をきちんと伝える「プチリファレンスHTML」が登場した現在、本書を積極的に勧める理由は既になくなったといってよいでしょう。「プチリファレンスHTML」と異なり、本書は従来型の解説をベースとしています。特定のブラウザのデフォルトスタイルに依拠し、HTML を装飾用途に用いることを是認するなど、誤解を再生産しかねません。第5版での大改訂に期待したいところです。本書はフルカラーで美しく、随所に挿入されたイラストも目を引きますが、各ページのレイアウトには「いささか詰め込み過ぎ」の感もあります。項目の立て方、総ページ数の設定など、再考の余地があるでしょう。このあたりも「プチリファレンスHTML」に劣る点だと思います。
すばらしい!ポケットリファレンス (天魔さん 2004-04-29)
この本は項目ごとにいくつかの章に分かれており、大変引きやすいです。テキスト系のものはText、フレーム関係のものはFrameという風に分けられており、「アレ、ここ分かんないな」という時にすぐに探せます。また全ページがカラーになっており、とっても分かりやすいです。タグサンプルやプラウザで表示させたときの状態も掲載されているため初心者でもお手軽に使えます。とても難しいフォームの作り方やスタイルシートについても説明されていて、中身も充実しています。その他テーブル(表)の作り方等も説明されています。是非ご覧あれ。
必携 HTMLスーパー辞典
Web & HP研究会 (ソーテック社 2003年03月)
初心者ですが、ストレスなく読めました。 (mbookdiaryさん 2004-12-04)
HTMLはネット上で拾い読みをしていた程度で、知識が断片的でした。書店で、この種の本を買うのは初めてのことですが、非常にわかりやすかったし、ストレスなく最後まで読みきることができました。理由としてはやはり、HTMLの記述とそれを書いた場合に表示される実際の画像があったからだと思います。このように書けば、このように表示されるのかと、納得させられます。
まずまず信頼できるリファレンス (徳保隆夫さん 2004-03-16)
本書は、初級者向けに編集された HTML のリファレンスです。類書にろくな本がない中、本書は健闘しています。HTML の解説書に最も望みたいことは、なぜ HTML の仕様は現在のような形になっているのか、という説明です。多くの読者は、「そんなことよりさっさとホームページの作り方を教えてほしい」と思うのでしょうが、結局、近道を行けば罠に落ちます。ただ、リファレンスにそこまでを望んでも仕方ありません。HTML のリファレンスには、1.HTML の基本的なルール2.各要素の意味・使い方3.各種属性の意味・使い方4.各要素の入れ子規則以上4点をきちんと解説していただきたいところです。本書は(特定の視覚系ブラウザのデフォルトスタイルに依拠するなど)解説に怪しい部分がありますが、第3項までは及第点。しかし第4項は「難あり」です。簡単ながらも解説があること、ブロックレベル要素とインライン要素の区分が各要素解説の目立つ位置に記載されていることなど、一定の配慮は見られます。しかし説明不足は明らかで、本書を完璧にマスターしても文法違反を避けられません。ただし、第4項をきちんと扱った初級者向けのリファレンスはありません。本書は類書と比較すれば平均以上の本ですが、とくに理由(レイアウトの好みなど)がないならば、記述のより正確な「プチリファレンスHTML」を勧めます。また入れ子規則まできちんと学びたい方には、中級者向けのリファレンス「詳解 HTML&XHTML&CSS辞典」をご紹介しておきます。
HTMLはじめの一歩―基礎から学ぶホームページ制作 (やさしいプログラミング)
堀内 明 (カットシステム 2003年01月)
WEBクリエイター (JINさん 2004-08-25)
現在、WEBクリエイター2級の資格を取り1級を目指していますが、最初に出会ったのがこの本でした。本書だけではまだまだ基本で、これ以外にも勉強することはありますが、ホームページを作ると言うことであれば、十分な内容になっています。HTMLを勉強するにあたって、初心者には分かりやすい教科書になると思います。
日本の情報教育の絶望的な現状を暴露した一冊 (徳保隆夫さん 2004-03-20)
HTML の解説を中心とした、Web サイト作成の入門書です。恐るべき本、というべきでしょう。本書の著者は現役の高校教師で、実際に情報教育に携わっています。HTML の本質をまるでわかっていない方が「現場のノウハウ」を駆使して「わかりやすく HTML を教える」とどうなるか?本書は、日本の情報教育の絶望的な現状を図らずも暴露した一冊です。著者は「最近の高校生は中学でワープロはマスターしている」と述べています。これがまるで勘違いで、著者はワープロの何たるかを理解していません。本来ワープロは、まずアウトラインを設計し、続いて本文を書き、最後にスタイルを設定することにより、構成・内容・装飾すべてに一貫した文書の作成を支援するものです。この基本がわかっていれば、HTML の解説を誤るはずがありません。HTML と CSS は、まさにワープロの正しい使い方に対応する技術だからです。著者はワープロを「場当たり的に文章を装飾するもの」としか考えていないから、HTML もそのように解説します。本書は、HTML の仕様書に一度も目を通したことのない不勉強な教師の書いた、非常にいい加減な本です。体裁や構成が学校のテキスト風になっているのが本書の売りですが、類書「速習WebプログラミングHTML/XHTML」の方が信頼できます。また、とくにテキスト風である必要がないならば、正しい解説を志向した傑作入門書「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めます。
JavaScript & ASP.NETによるWebプログラミング―クライアントサイドからサーバサイドまで(HTML/ASP/ASP.NETまで)
横井 与次郎 (セレンディップ 2003年01月)
HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術―ホームページでなにを伝える?どう作る?
(エクスナレッジ 2002年12月10日)
素晴らしい入門書 (フィジリンガさん 2008-11-29)
Webページ作成の基本が、とてもバランスよく書かれている。
まったくの初心者にお勧めの一冊だ。
HTMLのタグの役割とスタイル・シートの役割とが
丁寧に解説されているので、すらすらと読めてよく理解できる。
書かれている通りに作っていき、ふと振り返ると、
ぱっと見には暗号にしか見えないスタイル・シートが、
ちゃんと読めるようになっている。
この本に書かれている基本事項は、記述法の解説だけではない。
本を開くと章が始まる前に、まず「色づくりのルールとコツ」が
詳しく書かれている点もうれしい。また「メモ」「NG」「テク」
という囲み記事には、基本マナーや注意点が書かれていて、とても役に立つ。
HTML+CSSの入門書 (hiroshotさん 2007-05-03)
HTML+CSSという最近のサイトデザイン構築の主流となっているので、
何からはじめていいか分からないという初心者には、
基礎用に本書を薦めています。
Dreamseaverやホームページビルダーを使っても、
結局はHTMLが分からなければ、
微調整や不具合を見つけられないので、
本書のような基礎を固められる書籍を最初に薦めているのです。
CSSレイアウトに関しては十分ではないので、
本書の次に、
『スタイルシート スタンダード・デザインガイド』や
『HTML&スタイルシート レイアウトブック』を
読み進めればいいんじゃないかと思います。
ただ、別にHTMLもCSSも覚えたくないし、
とにかくホームページが作りたいというだけならば、
本書は不向きですので、それぞれのアプリ本を探せばいいと思います。
辞典として使いたい (ツバメさん 2007-02-18)
Dreamweaverを使い趣味のウェブページを立ち上げたのちに
本書に取り掛かりました。
いきなりこの本にあるようにメモ帳を使い
HTMLをコツコツ打ち込んでいきながら
自分のウェブページを作るのは、よっぽど根気のある方で
ないと不可能かと思われます。というより、時間がかかりすぎます。
なぜなら私のようにHTMLって何?という方でも
ホームページビルダーやDreamweaverを使えば
完成させることができるからです。
そのため、上記のソフトなどを使い完成させたのちに
もっと知りたい、細かく作りたい、何でこんな風に表示されるの?
など思われた方向けに本領を発揮するのではないでしょうか?
私は、本書はこの先「これどうやるんだっけ?」「この要素はどんな意味?」
など疑問点が浮かぶたびに辞書のようにひいて
覚えていこうと思います。
基礎は大切かもしれませんが、
ウェブページ(ホームページ)を作りたい人が
本書からいきなり入ると挫折してしまうのでは?と感じ、
レビューさせていただきました。
分かりづらい内容 (みのるさん 2006-12-02)
HTMLを基礎から学ぶのであれば「全部無料でつくるホームページ」シリーズをお薦めします。自称中級者の私にも分かりづらい内容で、CSSも含め基礎から学び直そうとして購入したのですが、正直惜しい内容でした。なので初心者にはかなり分かりづらく厳しい内容だと思います。「全部〜」でHTMLの基礎を学んだ後に「HTML&スタイルシートレイアウトブック」(ソーテック)でCSSを学ぶと言う段階を踏むと独学として一番良い方法かと思います。
入門の入門 (ホミさん 2006-09-09)
本当の基本的なところを押さえているので、初心者向けです。
写真とすっきりしたレイアウトで読みやすいと思います。テーマごとに
まとめられているので、まとまった時間がなくてもちょこっと読めるのもいいです。
ただ、基本が分かっている方には少し物足りないかもしれません。
HP作りにデザイン性を持たせたいのであれば、本書の他にもう1冊必要かもしれませんね。
すぐひける・よくわかるHTMLハンドブック―とほほのWWW入門
杜甫々 (インプレス 2002年12月)
3年遅かった単行本化 (徳保隆夫さん 2004-03-21)
タイトルにご注意。本書は入門書ではなく、ある程度わかっている方向けの HTML と CSS のリファレンスです。たしかに本書の序盤は入門的内容が延々と続くのですが、その部分の解説には嘘とごまかしがあり、多くの批判が既にあります。またエッセイ的記事が多く、入門者が今すぐ知りたいことを的確に提供する構成・内容となっていません。そして本書の大半を占めるリファレンスは ABC 順ですから、本書はそもそも中級者を対象としているものと考えるべきです。本書の真骨頂は中盤以降の充実した HTML リファレンスです。HTML4.01 Transitional ベースのリファレンスの中で、本書はトップクラスの情報量を誇ります。多数の属性を紹介するのみならず、各要素の入れ子規則などもきちんと示しています。CSS のリファレンスは非常に簡素ですが、これも有用です。素気ないデザインの本ですが、きれいなだけで内容のない凡百のリファレンスよりは、よほど役立つでしょう。……とはいうものの、ABC 順の中級者向け HTML リファレンスには「標準HTMLパーフェクトリファレンス」という決定版が既に存在します。3年早く出ていれば、まだしも意義のあった本なのでしょうが、いささか時期を逸したといわざるをえません。値段的にも、内容的にも「詳解 HTML&XHTML&CSS辞典」(ABC 順の配列ではないので注意)より優れたところがない本です。
超図解 HTMLタグ辞典 (超図解事典シリーズ)
石橋 健一、鐘ヶ江 秀彦、エクスメディア (エクスメディア 2002年12月)
重宝しています。 (winslowさん 2006-06-12)
ホームページ作成時の辞書代わりに使ってます。超図解シリーズなのでページの構成がとても見やすく、OS・ブラウザー毎の処理内容も図で表示されているので、初めて取り組む方にも分かり易くなっています。また携帯用ページの作成例も付いてるのでモバイル用ページを作成する方にも利用しやすくなっています。ページ作成の入門書としてお勧めです。
初心者にはものすごく分かり易い構成になっています。 (kusuchinさん 2005-02-19)
HTMLタグに関する書籍は、世の中にたくさん出回っておりますが、それらと比べ、本書は、初心者が必要とするであろう知識をぎゅっと凝縮したものになっていると思います。ページ数も比較的少ないので、一気に読むことが可能です。本書を一通り読んでしまえば、『本書の何章何節のどの部分の内容に手を加えれば、自分の望むホームページを作成することができるか』などといった、応用テクニックも実践に移せると思います。私自信、本書を1時間ほどで読破したのですが、その後、実際にホームページを作成できるまでになりました。以上、本書をHTML初心者の方にお薦めします。
類書中、最も内容のない本のひとつ (徳保隆夫さん 2004-03-20)
初級者向けの HTML リファレンスです。本書は類書中で最も情報量が少ない本のひとつですから、よく注意してください。充実しているのは画面写真だけ(Mac の画面写真が豊富)です。しかし著者はそれを一般的なブラウザのデフォルトスタイルを HTML のルールと誤認識させるために悪用しています。p 要素と div 要素の解説が、端的に本書のおかしさを現しています。両者の違いは、前後の行空きの有無ではありません。本書は類書と異なり、ブロックレベル要素とインライン要素の区別および各要素の入れ子ルールについて、一切解説していません。著者が無知だからです。サンプルにルールを無視したものが散見されます。現状、それでも HTML は使えます。多くの方は、本書の解説に不都合を感じないでしょう。けれども正しい解説を志向した本「ユニバーサルHTML/XHTML」などで勉強し直すと、目からうろこが落ちるでしょう。本書の解説が、いかに皮相なレベルでの「理解」に拠った危ういものだったか、理解されるでしょう。ただしいくつかの類書と異なり、本書は要素と属性の上下関係について比較的整理されています。またレイアウトも洗練され、美しくメリハリが利いています。仕様の意図を正しく伝える初級者向けリファレンスに「プチリファレンスHTML」があります。初級者に使える正しい HTML リファレンスはありえない、という定説を打破した傑作です。長らく低いレベルで馴れ合っていた初級者向けリファレンス業界ですが、新定番の登場によって地図が塗り変わっていくことでしょう。本書の改訂版には期待したいところです。
初心者には親切。 (2003-03-12)
htmlなんてほとんど知らないのに仕事で使うことになった私。タグってものがあって、囲んで使うくらいの知識しかなかったけど、Windows、Macの、IEとNetscapeそれぞれでどう見えるってことも全て図解、スタイルシートがどうこう言ってる今、「で、このタグって使っていいわけ?」という疑問にもHTML4.01では非推奨だけど、使っても問題なしとか、「このタグはブラウザ固有のもの」など、明確に記述にあって、超初心者の私にはなんて親切なんだろうという感じ。似たような辞典は他にもあるようだけど、文字の大きさとかレイアウトとか私はこれが一番見やすかったです。
超図解 HTMLでつくるホームページ入門 (超図解シリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2002年12月)
ホームページを知る方法とは・・・ (プリン天使さん 2009-07-03)
あなたは、いまさらHTMLで
ホームページを作成しようって
思うことはなくはないよね?
じつは、
ひとつひとつタグを確認して表示すると
あ、そうだったってことに
気づかせてくれる
この本は、ファースト・クラスです♪
追伸
フレームを3つに分解させるところや
テーブルの作成できたときの喜びは・・・
感謝します♪
あくまでも入門書ということなら (かっちゃんさん 2004-12-29)
この解説書にはある時期まで、実の所大変お世話になりました。しかし、スタイルシートについての記述のないことが今の時代には合わないようです。このため同書の改訂版のようなものが今月出版されています。個別の解説としては、TABLEを使わない段落のレイアウト方法、TABLEサイズの制御方法、ALIGNの使用方法の実例の挙げ方など、不正確というよりも分かりにくい部分が多いように感じ、現在では殆ど見ることはありません。しかし、文字の制御とリンクのはり方についてはずいぶんとお世話になり、感謝してます。ただしゼロからの入門書としては、「できるシリーズ」と比べて、チャレンジ精神に対する働きかけが弱い所もあり、ややハードルが高そうに思います。
従来型の解説書 (徳保隆夫さん 2004-06-02)
HTML の入門書です。FTP の解説もあるので本書一冊で Web サイトの作成手順は一通り学べますが、総合解説書をご希望なら、姉妹書「超図解 無料でつくるホームページ入門」を勧めます。HTML の解説はほぼ同じですから、姉妹書の方がお得だと思います。フルカラーで画面写真が豊富、パソコンの普及とともに一世を風靡しパソコン系入門書の歴史を塗り替えた超図解シリーズの一冊として、本書はそつなくまとまっています。しかし残念なことに、本書の解説は時代遅れです。HTML は正しく使った方が効率がよく、応用もしやすいことが以前より知られていました。しかし HTML の理念は理屈っぽく直感的でないため、初心者に正しい方法を説明するのは無理と考えられてきました。そのため、現在も多くの解説書が嘘とごまかしだらけの説明をしています。しかし易しく正しい入門書「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」がヒットし、不可能伝説は迷信だったことが判明しました。さらにインプレスの「できるシリーズ」から「できるホームページHTML入門」が刊行されて成功し、著者の勉強と工夫次第で「超図解シリーズ」の読者層にも正しい解説が受け入れられることがわかりました。理解できるなら、正しい解説の方がよいに決まっています。私は本書を勧めません。
HTML&スタイルシートレッスンブック
エビスコム (ソシム 2002年11月)
ステップごとに学習できる (ノリオさん 2009-10-08)
ステップを負って学習できる内容になっているが、とりたててどの本にも書いてある内容だった。
もう少し、丁寧に論理的に解説されることを望む。
なかなかわかりやすいです。が、、、 (DTP&Web&麻雀勉強中さん 2009-09-27)
HTMLの本でした。私はWeb超初心者なので、XHTMLの本だと思って買ってしまいました。
同じシリーズでXHTMLの本も出ているのを後で知り、そっちを買えば良かった(*_*)とがっくりしました。古いのでMac OSX環境では使えないソフトも使用して説明されていました。
でも、初心者でもわかりやすく、本の内容的には使いやすくて良かったと思います。飽きずに進めました。ただ進化系の方も買わないとWebスクールの授業にはとんちんかんなことをしそうで超不安ですが。今回のWebみたいにどんどん変化している情報書は、他の方のレビューの書かれた時期もちゃんと見ないと失敗してしまいますね(;^_^A
入門に最適 (Webマーケターさん 2007-03-20)
スタイルシートの基礎を身に付けたいという後輩に、いつも薦めているのが本書である。
1つずつ着実に基本から学んでいくというスタイルが、全篇を通じて貫かれており、
いい意味で「ばか丁寧」だ。だからこそ、基礎が徹底的に身に付く。
これから本書を読むという人にとっては、この1冊を読めば
ブログのデザインをカスタマイズするくらいのことは難なく出切る様になるだろう。
スタイルシート入門に最適。
この本で始めた (上総介さん 2007-03-12)
2003年頃の私は、スタイルシートを学ぶためにいろいろな本を読み漁っていた。
その中でも、(当時)いちばんわかりやすくて自分のスキルアップを実感できたのが本書だ。
基本的なことを、徹底的に解説してくれていて、当時の類書とは比べものにならない丁寧さだと思った。
ここで一通りのことを身につけたら、ブログのカスタマイズや実際のWebデザインの現場に出ても
基本的な知識とノウハウは身についた状態で作業にあたれるだろう。
これから本書を手に取る人は、いろいろな本に浮気せずに、まずはこの1冊を
最後まで読み込むことをおすすめする。
はじめはそれだけで大丈夫だと言える。
まるで良質の語学入門書のような (門前の小僧何とやらさん 2006-11-14)
これ一冊あれば、アマチュアには必要にして十分な水準のサイトが作れる。それも、ホームページ作成ソフトを使うよりよほど格好よく、要領の良いサイトが作れる。
一課を終えるごとに、学習成果の確認ができることと、「一つ山を越した」という充実感の味わえることが、外国語の学習書には必要だといわれる。実は本書が、ちょうどそういう基準を満たしているのだ。一課あたりの分量は多からず少なからず。だから、挫折を味わって苦手意識を持ってしまった人も、本書でやり直せるだろう。
学習やサイト作成に当たっては、ただ本書を真似るのではなく、色の指定やピクセル値を色々と替えて試してみてもらいたい。その結果どうなるかを自分の眼で確かめれば、より理解が深まることと思う。また理解の早い人ならば、途中まで順序どおりやった後は、必要な箇所をツマミ食い的に読むだけでサイトが作れる。
ただし、難点もある。校正が甘いのだ。たとえば例として示されているファイル名の食い違っている箇所がある。一例を示せば、290ページからの「デザインの設定を共有する」。"design.css"というファイル名で書かれているべきところ、291ページではなぜか"style.css"となっている。こういうファイル名の食い違いは、とりわけ初心の読者を惑わすことなのだから、絶対に排すべきだ(これで星一つ減)。まぁ読者がちょっと考えればわかることではあるけれど、こうした誤りは、次の版を出す際には徹底して洗い出し、訂正してもらいたい。
構成と内容は、レッスンブックの名に恥じない。目的に応じて必要なページを探し出すのも楽だ。入門書として、質量共にちょうどよい規模の本である。
そのまま使えるWebデザイン―HTMLサンプルフォーム集
ノマドワークス (新星出版社 2002年11月)
入門者向けだが、入門者に勧められない (徳保隆夫さん 2004-07-17)
Web サイト作成の入門書です。HTML についてろくに勉強しなくとも、本書のサンプルをコピーアンドペーストすれば、従来は初心者が実現に頭を悩ました様々なタイプの文書を簡単に作成できる……というコンセプトをよく実現した本です。逆引き事典は「フォントの色を変える」「表の行に背景色を指定する」といった部分レベルの装飾方法しか紹介せず、デザインテンプレートはレイアウト案はたくさん示し、Tips 集は派手な表現方法を無数に紹介するが、「診断テスト」「Q&A」といった具体的な目的の実現方法は教えてくれない。特殊な技術は必要ないだけに、ソリューション志向の HTML サンプル集は解説書の空白地帯となっていました。しかしながら、類書が少ないことには理由があります。例えば、「Q&A」の HTML ソースはこれだ、という決定版は存在しません。見出し、段落、箇条書きなど、HTML の仕様に定められている要素を除けば、表現方法にはかなりの自由度があるのです。だから多くの著者は、目的と表現を切り離して表現だけを解説するのです。HTML や CSS をきちんと学べば本書の紹介するようなサンプルは自分で発案できるようになります。逆に本書のサンプルから HTML をきちんと理解することは(いくつかの工夫にもかかわらず)不可能でしょう。私は「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」など基礎技術をきちんと教える本をお勧めします。
HTML/JavaScript/CSSホームページ裏ワザ大辞典 (インプレスの辞典)
佐藤 和人 (インプレス 2002年10月)
サンプルデータを必ず入手すべき (徳保隆夫さん 2004-06-25)
中級者向けの Tips 集です。裏ワザという言葉から何を想像するかは人それぞれでしょうが、本書は HTML/JavaScript/CSS を用いた Tips を 205 種類紹介する本です。デザインの中核を担いうる実践的なテクニックは僅かです。「タグ屋」と呼ばれるジャンルの Web サイト群で紹介される例が多いお遊び用途の単発 Tips が大半ですから注意してください。プロの方よりも、趣味の個人サイト製作者に向いています。作成手順→技術解説→サンプル改造例のステップで、裏ワザテクニックの正確な理解ができる、というのが本書の売りです。しかし紙面ではしばしばキーポイント以外の記述が省略されています。必ずサポートサイトからサンプルをダウンロードして、ソースを確認してください。本書のタイトルを Web で検索するとサンプル集が見つかります。購入者以外でも閲覧できるので、事前に内容を確認されることを勧めます。本書は眺めている分には楽しいのですが、そもそもここで紹介されているような Tips を閲覧者が喜ぶかどうかは疑問です。技術は使いようなので、うまくすれば役立つものとなりますが、安易に取り入れるとつまらない結果となりかねません。また、HTML や CSS の正しい使い方を学ぶ前にこうした応用編に飛びついてしまうのも危険です。よく考えて、活用してください。
初心者にはお勧めできない。 (カスタマーさん 2004-05-17)
HPをカスタマイズしようとして購入した本ですが・・・初めから最後までのタグがしっかりかかれていませんので、例えばCSSでですので、要素などの理解している人なら大丈夫なのでしょう。裏技として楽しめます。また、そのタグの記載が不十分な為か、この本にはすべてのトピックスに対してのURLがあり、そこにアクセスし、ソースを見ることで全部が記載されたものが見られるようになっています。カラーで見やすいのですが・・・
リファレンスにも良い (nenaさん 2003-10-29)
雑誌の連載をまとめた「裏ワザ大全」を、パワーアップして大事典としてまとめてあります。いかにシンプルにかっこいいページを作るかをモットーに、HTML、Javascript、CSSからダイナミックHTMLにいたるまでTipsとして紹介してあります。HTMLを書くときのリファレンスはカラーコードや見た目が重要なのでカラーに限ると思いますが、その点この本はオールカラーで、基本にとどまらず、応用可能なTipsがこれでもかと満載されており、HTML作成を楽しめます。サーバの都合でJavascriptやCSSが使えないとしても何が出来るのか、一見の価値ありです。工夫すればシンプルに作りたいWebでも相当のことが出来ることを教えてくれました。基礎に徹したリファレンスもいいですが、ある程度書いたことがあるならこちらが出来ることが広がってお勧めです。(細かい文法という観点では書かれていませんが。)
一週間でマスターするHTML for Windows (1 Week Master Series)
冨永 敦子 (毎日コミュニケーションズ 2002年10月)
初心者に向きます (ToshihiroTTさん 2007-02-07)
本当にWeb知識を付けたい人にはもっと違う本が適当と思いますが,
この本はてっとりばやく雰囲気を学びたい人に向きます.
スタイルシート全盛の時代に手でタグを打ち込む人は少ないと思いますが,HTMLとはなんたるかを雰囲気だけでも学びたいと思うのであれば,是非手にとって見てはいかがでしょう.
私がこの本で最も気に入っている点は,色の出力のところです.
巻末に,HTMLで指定できる色の例が載っています.
これが他の本にはなかなか載っていないので,HTMLを手で微調整せねばならないときにいまだによく参考にしています.
HTMLの位置付け! (2004-09-16)
HTMLを知らなくてもHPは作れます。ただ、もう少し高度なHPを作るためhtmlのあと、cssや、Java scriptや、CGIを学ぶつもりならばHTMLは必須です。この基本がわかってないと理解が進みません!半信半疑で勉強したけど、役立ってます。別にプロを目指さないわ、とか、ソフトに任せるからいいや、という方はそんなに無理しなくても…(と、さりげなく差別化をはかったりしてw)いや、ほんとーに。HTMLだけ、なら、ソフトが代わりにやってくれると思いますので。その点で、この本は、次に進むために必要な基本をちゃんと押さえてあると思います。
教科書的。 (2004-06-14)
とある学校で、WEBデザインのテキストとして使用しています。・htmlの基本・リンク、表、フレーム、アンケートなどが学べます。独学で学んだとき、読みやすいのですが途中でザセツしてしまいました。(眠くて…)今やり直してみると、この本だけでかっこいいHPが出来るとはいえないけど、ちゃんと基本をおさえているように思います。(前から順番にやれば一通りのhtmlがわかる構成になっています。)HPを作るソフトが出回る現在htmlの理解がどの程度必要なのか、まだわからないのですがこの本で一応基礎固め、というスタンスでよいのでは。
内容に初級者向けのごまかしが多い (徳保隆夫さん 2004-05-09)
従来このシリーズからは「ホームページの作り方」(著:松本 都)が刊行されていましたが、なぜか新刊は同著の WindowsXP 版ではなく、著者を交代して HTML の解説書となりました。しかし内容はいずれも HTML の解説を基本線としており、レイアウト、図版、構成等に改善はあるものの、解説される内容には大差ありません。本書の特徴は講義調の特異なスタイルにあります。リファレンス的な利用はしないものと割り切って、通読に最適な解説・レイアウトスタイルを追求しているのです。長く続いているシリーズだけに、著者・編集者・デザイナーにノウハウの蓄積があるのでしょう。たいへん読みやすい構成・解説・デザインとなっており、すいすいと読んでいけます。本書の対象読者である初級者が挫折しないよう、よく工夫された本だと思います。本書の欠点は、解説に初級者向けの嘘とごまかしがあふれていることです。「わかりやすさ」のために最も安易な手を打ったわけです。内容を鵜呑みにしても致命的な問題は生じませんが、後々アクセシビリティや SEO など高度な問題に取り組む際には、1から勉強し直さねばなりません。二度手間を嫌う方には、易しく正しい入門書「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」をお勧めします。
入りやすいです。 (2003-10-28)
HTMLを何もわからない状態で、この本を購入しました。入門者にはうってつけだと思います。この本からHTMLの基礎を学び、Javascript、PHPと入っていきました。分かりやすいし、見やすいです。
標準HTML、CSS&JavaScript辞典 (インプレスの辞典)
プロジェクトA (インプレス 2002年10月)
わかりやすい (小鳥さん 2009-03-28)
お友達のススメで購入しました。そのお友達も長年これを片手にサイトを作ってきたそうで、自分のわからないところをすぐに探せる、ほんとうに辞書みたいな本です。
この本だけでは初心者には難しいですが、サイト作りの2冊目として持っておくと、とっても便利だと思います。
初めての辞典なら分かりやすい (Wondererさん 2008-03-27)
このほかにHTML,CSSの辞典を持っていましたが、この本は言語の具体的な記入例などが載せられていて分かりやすいと思います。初心者の私としては、結構参考になりました。しかし、HTMLやCSS単独の辞典もあり、そちらの方でもっとわかりやすい本があるかもしれません。JavaScriptの方はよくわからないので使っていません。初心者向けと考えるならJavaはいらないかもしれませんが、今後の勉強次第で必要になるかもしれないとも思います。
ステップアップを考えてる方へ (tomoさん 2007-05-11)
ステップアップのつもりで購入してみましたが
分かりやすく纏まってって、とてもいい辞典です
関連性のあるタグのページ数やカラーページで、かなり便利です
カラーで見やすく、しかもわかりやすい! (じゅんぼ〜さん 2006-02-09)
色んな種類の中からこの本を選んだのは、やはりカラーで見やすかったということと、わかりやすかったちうことです。この本の他にもカラーの本はありますがとても見づらかったり、わかりにくいというのが多いですね。無駄が多いものあります。この本は無駄が少ないのも魅力の1つですね。
長く使える1冊 (キサブロさん 2005-04-24)
たまたま、最初の1冊として購入したのですが、中途半端なステップアップ的な本を選ぶよりもコストパフォーマンスは絶対良いと私は思います。もちろん、ステップアップ的な本も、HTMLでどんな事が出来るのかが判らない時点では有効ですが、「こういう事がしたい」と思っている方なら、こういった辞典の方が後々使えます。また、大抵が見開きで簡潔にまとめられているので、内容量も結構あるほうだと思います。難を言えば、HTML、CSSに比べてJavascriptの内容は物足りない事。これに関しては別の本を買い足した方が幅が広がると思います。
極悪ホームページ事典―裏HTML&裏JavaScript&裏XHTML&裏i‐mode&裏CGI
平野 浩和 (秀和システム 2002年09月)
色んな意味で極悪な本 (アディリスさん 2004-09-16)
技術的には他の真っ当なhtmlやJavaScriptの解説書でも網羅してある事ばかりで、それらの技術を悪用した例を載せています。"アンタは今とんでもねえ武器を握ってるぜシギャアアアアア死ぬーーーーー!!"何のこっちゃって思いますよね。終始そんな口調で、もはや製作事故が起こってるとしか思えませんでした。目次までそうなんですから、呆れ果てます。解説書としては、とにかく読みづらいったらない。今のは例えで解説すると、今貴方が握っているマウスも、無理矢理でも人に投げつければ武器になる。でも、そんな技術を極悪と言いますかね。マウスを知ってる人なら、投げれば武器になる事ぐらいわかります。この本に書かれている技術は本当に他愛も無い、初心者向けのソースです。裏技と呼べるものなど1つとして載っていません。では何が極悪なんでしょう。そう、怖いのは技術ではなく、それを扱う人間なのです。その事を思い出す切欠にはなりました。ちなみにタイトルとは裏腹、CGIについてはほとんど載っていません。サンプル集も今となっては動かないものが多いです。あ、そこは確かに極悪かも(汗
マニアックな商品 (徳保隆夫さん 2004-06-25)
マニアックな商品です。タイトルはおどろおどろしいのですが、内容は他愛ありません。本書を読むと、WWW でこうした「裏技」が滅多に用いられないのは、それが技術的に難しいものだからではない、という事実に気付かされます。初心者をトラップに引っ掛けることに楽しみや喜びを見出せる人がそれほど多くないのでしょう。ところで、本書はいたずらのネタを仕入れたい方に向けて書かれているのですが、一般読者にも一読の価値がないではありません。敵を知り、己を知れば、百戦危うからず……とはいえ、この手のトラップは知っていても引っかかるものです。大切なのは、トラップの仕組みと対処法を理解することです。
恐い怖いコワイ (2002-11-05)
こんな恐ろしいソースが満載の辞典を出していいのですか・・・・・・・・・・・
CSS+HTML RECYCLE BOOK
神森 勉 (翔泳社 2002年08月)
CSS デザインの障壁を突破する道筋を詳解 (徳保隆夫さん 2004-07-09)
CSS の中級解説書です。CSS は文法規則だけ見れば簡潔なものですが、組合せの工夫次第で自在に文書の装飾を制御できます。ところが、その自由度の高さゆえに、思い通りの表示結果をえるのは意外に難しいのです。障壁の正体は主に2つあります。ひとつは理解不足です。多くの装飾指定が複雑に絡み合うとき、ついつい失念してハマりやすいポイントがあるのです。そしてもうひとつは、ブラウザの CSS 解釈が不完全なことです。CSS の利用を進めるなら必ずこの2つの障壁に行き当たり、初級解説書だけでは行き詰まることになります。本書はいくつかのサンプルの紹介を通して、多くの人が直面する文法の先に待つ問題をコツコツ解決していきます。ありがちな障壁を突破するケーススタディを繰り返すことにより、自然と問題への対処法が身についてくる本です。網羅性には期待せず、問題解決辞典ではなく CSS の学習参考書[実践編]として通読されることを勧めます。紙が厚めで画面写真も大きい余裕あるレイアウトなので、本の大きさ・重さの割に読破は楽でしょう。どちらかといえばプロ向きの本だと思いますが、趣味の方でも読む価値はあります。また「必携 HTML/CSS/JavaScriptWebブラウザー互換性辞典」を併読されると、より理解が深まるのではないでしょうか。
HTML+JavaScript+CSS 上級テクニック集―アット驚く達人の技 (アッと驚く達人の技)
C&R研究所 (ナツメ社 2002年08月)
技が凄いのは分かるけど (ペルソナさん 2009-01-14)
この本を購入してアっと驚く技を見るだけなら星5つでも間違いないでしょう。
でも、自分でエディタに打ってファイルを作成したい人にはあまりお薦めできません。
まず、この本に掲載されているソースコードは重要な部分だけしか載ってないため、わざわざサンプルのソースコードを見ながらでないと作れない。
次いで、重要部分だけしかソースコードが掲載されていないと言いましたが、その上、本に書かれたソースコードにはサンプルのを省略した書き方がされている。
一生懸命学ぼうと思っている僕にとってはいろいろな意味で物凄く見づらいです。
できれば、ソースコードも省かずにしっかり全部書いて欲しかったです。
なので、これで技が陳腐だったら星2つのところを1つ足しました。
参考になるかどうかは分かりませんが、これから購入を考えている人に一言。
一度中身を見たほうがいいですよ。以上。
文句なしの星5つ (ハウルさん 2002-08-06)
表がぐるぐる回転したり、インラインフレームを重ねて表示したり、文字が伸び縮みしたりなど、類書にはないハチャメチャなテクニックが非常にcoolです。「これってどういう目的で使えばいいのかな」と思わせるテクニックもありますが、そこがなんて言うか著者のオタッキーぶり・技術者魂がうかがえて興味深いです。
Webページ制作テクニック逆引き大全500の極意―HTML/CSS/Java Script&CGI活用編
西川 賢哉、KENT、チームエムツー (秀和システム 2002年08月)
内容量豊富なリファレンス (ws133さん 2004-10-20)
Webサイトを作るときのリファレンスに最適。一冊でHTML, CSSからJsvsScript, Perlまで網羅しているのがすごい。何冊もレファレンスを買いたくない人にお勧め。
通読する価値がある (徳保隆夫さん 2004-07-15)
中級の総合リファレンスです。ただし内容は相当に絞り込まれていますし、解説も多いとはいえません。タイトルは「極意」となっていますが、むしろ基本項目が中心です。500項目というのは多いようで少ないため、本書は網羅性の追求を放棄し、多くの人が興味を持つであろう項目を中心に扱っています。そのため、辞書的な本でありながら通読する価値があります。タイトルに「逆引き」とあるように、本書の目次は用途・目的・結果から項目を探すよう工夫されています。しかし項目の順番は基本的に、それらの項目を実現する技術の内容に沿って決められています。そこで、ある項目について解説を読んだら、前後の項目にもチラッと目を通すようにすると、熟達が早いでしょう。本書の解説には標準技術の観点からはまずい部分が多々あります。多少の配慮があるだけに残念ではありますが、各技術についてきちんと学びたい方には勧めません。今そこにある問題を、とりあえず解決するために活用されるとよいでしょう。といっても、プロ向きの本ではありません。ステップアップしたい素人の初級者などに勧めます。紙面は地味ですし、紙質が厚く硬く、ブックデザインには疑問があります。幅広い技術を扱う編集方針にも賛同しかねる部分があります。けれども、面白い本です。
持っていると安心です。 (2002-10-12)
HTMLからCGIまで掲載されているので、それぞれの細かな説明まではありませんが、WEBページを作るための工夫なんかも書かれていてとても解りやすかったです。自分が不安になったときにそばにあると役立つ本で気に入っています。
プチリファレンスHTML (プチリファレンスシリーズ)
大藤 幹 (秀和システム 2002年08月)
HTMLがよく分かります。 (tatsujinbomberさん 2005-06-08)
初心者でHTMLの良い本を探していましたが、いろいろ書評をみて検討した結果この本を購入しました。結果的にこの本を買ってGoodでした。やりたいことをすぐに検索できるのはもちろん、スタイルシートについての記述がありHTMLの仕様がどんなものか分かるし、あとにつながると思います。
「詳解HTML」との住み分け (シャッポさん 2005-01-30)
読みやすくてわかりやすい本です。サンプルとして載っているページも、熱帯魚の写真画像や、とりさんひよこさんの絵が使われていて可愛らしく親しみやすいし、本の本文の配色も、目にやさしく読みやすい色が使われていて好印象です。解説は、HTML+CSS初心者や、理系苦手者がすんなり入れるように、専門用語は控えめになっていて、ものすごく噛み砕いた説明になっています。「文の装飾はスタイルシートで。非推奨タグはなるべく使わないで。」ということを押し付けがましくならない書き方で書いているところも良いです。HTML初心者と、初心者じゃないけど気軽に読めるHTMLレファレンスを手元に置きたい人には、とてもよい本だと思いました。CDROMはつかないのですが、サンプルHTMLがオフィシャルサイトからダウンロードできるようになっているので問題ありません。ただ、あくまでもこの本は「プチリファレンス」。コンパクトで簡易的な本なので、載っていないタグもありますし、載ってるCSSは少ないです。筆者もそれはわかっていて、CSSについては別の本も読んでくださいとか、もっと深いことを知りたい人はもっと詳しい本を読んで…のように読者を誘導しています。この本の足りないところを補うとしたら同じ筆者の「スタイルシートサンプルブック」。もっと深く勉強したいと思ったら、同じ筆者の「詳解HTML&XHTML&CSS辞典」がいいと思います。詳解のほうが「仕様書」に忠実な書き方で、スタイルシートサンプルブックのほうが、説明が初心者や理系苦手者にもわかりやすく入りやすい書き方になっています。
昔の記述と、CSSを使った場合の比較がとてもわかりやすい (jimmyさん 2004-12-10)
98年頃に作ったページの修正をすることになって、5年以上もHTML自体に触らなかったために、タグの意味もうろおぼえで手元にはとても古いリファレンスしかありませんでした。また、最近の標準(CSSを使った書き方)もまったく理解していませんでした。そういう状況でのリファレンス選びで、他の方のレビューを参考にこれに決めましたが、私の目的にはまさにぴったりでした。どのタグが非推奨になっていて、どう書き換えなければいけないか、タグの種類ごとにしつこいくらい説明がされており、リファレンスとして頼れると感じました。記述の見易さ、色の使い方、標準として正確にいえること、ブラウザによるばらつきの可能性へのコメントなど、とてもわかりやすいと思います。
初心者の私のバイブル (renta40さん 2004-11-04)
私はいわゆる初心者です。ドリームウィーバーを購入し、ホームページ作成の勉強を始めましたが、なかなかうまく作成できずに行き詰っておりました。というのも、HTMLがほとんどわかりませんでしたので、ソースを見てもさっぱり。。で、この本を購入したのですが、それからはさくさくと作れるようになって来ました。やはりHTMLで手打ちというスタイルも絶対に必要なんですねぇ~この本は検索性にも優れ、属性についての説明、使い方の例なども一つ一つ丁寧に解説してくれていますので、使っていくうちにHTMLが自然に頭に入っていくと思います。値段も安い部類ですので、この手の本をお探しでしたら、まずは試しに購入してみてはいかがでしょうか?
よきパートナーです。 (ティーエさん 2004-11-01)
現在、これを片手にHTMLを勉強中ですが、他の方も書かれているように、解説にスタイルシートを用いる点が、他の本とは全く違うところです。特に、非推奨のタグ、要素、属性があった場合、必ずスタイルシートへ誘導してくれるところが、素晴らしいです。この本1冊だけでも、かなりスタイルシートの勉強になりますよ。非常に信頼できる、リファレンスです。掘り下げて勉強したい場合は、詳解 HTML&XHTML&CSS辞典がオススメです。
改訂新版 スタンダードHTMLタグ講座 超入門編
水谷 光俊 (技術評論社 2002年07月25日)
分かりやすい♪ (☆あつ☆さん 2006-03-13)
この本は、とにかく分かりやすく書いてあります。
タグを使ってホームページを作ってみたいって思ってる初心者の方は、ぜひ読みながら作成してみてください。
この本にそって入力していくだけで、あっという間に本格的なホームページの完成です♪
この本で覚えたタグの使い方をアレンジしていけば、自分のオリジナルホームページも簡単に作れるようになりますよ☆
私もタグの入門書として、この本から入り、現在では様々なタグが使えるようになりました^^
「わかりやすさ」に罠がある (徳保隆夫さん 2004-03-16)
くだけた調子の解説が滑ることなく成功した稀有な入門書です。タイトル通りに HTML の解説が中心となっていますが、入門書らしく、Windows における拡張子の扱いや、FTP のやり方など、Web サイト作成に必要な「その他の周辺知識」も扱っています。通読を前提とした構成・レイアウトになっていますので、購入者には1頁目からきちんと読んでいくことを勧めます。薄く、イラストや図版が多いこともあり、短時間で読めるでしょう。読了後にリファレンス的な活用をするにはあまり向いていませんが、それは本書の欠点とはいえません。全体の分量に比してテーブルやフレームの解説が多いのが本書の特徴です。本書は俗な解説に徹しており、入門者・初級者の HTML への先入観、誤解に全面的に依拠しています。なるほど、本書にある通りに作業すれば、望み通りのことができるわけです。しかも、あまり頭を使わずに「わかった」つもりになれます。その意味では、本書は「使えない」本ではありません。しかし先々アクセシビリティなど高度な問題についてきちんと考えていくなら、どこかで HTML を勉強し直さなければなりません。最初からきちんと学びたい方には、入門者向けに易しく正しい解説を試みた「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めます。というわけで私はあまり本書を評価しませんが、趣味で「ほーむぺーじ」を作りたい(それなりの水準で満足なさる)大多数の人にとっては、ありがたい本に違いありません。
HTML初心者に! (helcottさん 2003-09-24)
見やすい構成・レイアウトで、HTMLタグを基本から無理なく学べます。練習問題もついているので、知識も定着します。しかし、あくまでも基本タグのみの解説なので、読み終えた後にもっと詳しく学びたいと思った人には、辞典系の本をお勧めします。このHTMLタグ講座でHTMLの書式や意味を理解した後なら、辞書系の本に書かれている内容もすんなりと理解できることでしょう。
XP対応になりました。 (エド @ケイエックスさん 2003-06-05)
大好評だった「超入門HTMLタグ講座」の改訂版です。内容的には大きくかわっていませんが、画面の図がXPになりました。ページ数が増えたように見えますが、紙が厚くなっていて、増えてはいませんでした。目次がタグそのものになっていた不具合が改善され、タグの機能を表したことばに改訂されていました。非常にわかりやすく、最低限必要なタグが説明されています。とくに、レイアウトには欠かせない、テーブルタグやフレームの説明が充実していて役に立ちます。これだけで、画像や背景がある基本的なホームページが作れます。タグの意味を理解していれば、ビルダーなどが書き出したHTMLが思いどおりになっていない場合にソースを直接書き換えたりすることが!できます。うちのパソコン教室で教材(参考書)として使っています。上のランクの続編も出ています。
HTML重要タグ・リファレンス (クイック・パワー・リファレンス)
越川 彰彦 (ナツメ社 2002年07月)
サンプルの注釈に要注意 (徳保隆夫さん 2004-03-16)
初級者向けの HTML リファレンスです。類書と比較して版型は小さめですが、フルカラーでメリハリの効いた紙面が見やすいでしょう。文字が大きくないこともあり、すっきりした印象があります。さて、HTML のリファレンスには、1.HTML の基本的なルール2.各要素の意味・使い方3.各種属性の意味・使い方4.各要素の入れ子規則以上4点をきちんと解説していただきたいところです。本書は、第3項までは(初級者の誤解を招く妙な解説も散見されるものの)及第点ですが、問題は第4項です。要素の入れ子規則については、簡単な総則が冒頭にある基本ルール集の中で紹介されています。それ以外に、きちんとした解説はありません。しかし、項目数を絞る代わりにサンプルを大きく扱うのが特徴の本書では、サンプルに添えられた注釈の中で多くの重要な説明を行っています。要素の入れ子規則についても解説がありますので、よく注意してください。しっかり読み込めば、本書はなかなか役立ちます。とはいうものの、私はやはり、リファレンスは正確な解説を志向している本(例えば「プチリファレンスHTML」)をお勧めしたいのです。リファレンスは長く使うものです。初級者向けに(一部とはいえ)嘘とごまかしがある本には不安があります。
これ一冊で基礎は完璧です (2003-12-30)
前頁カラーで文字のサイズも大きく大変見やすい。私は一冊を完全に終るのに2日でした。それは、文字が多い書籍と違い、きれいなレイアウトの書籍なので苦にならずスムーズに進めることができたからだと思います。本書の内容を使えるようになればHP作成ソフトをしようせずとも、簡単なサイト作成はできるようになると思います。
これ一冊でわかる!!HTML 最新版―やさしいホームページの作り方
ノマドワークス (新星出版社 2002年07月)
概ね信頼できる解説書 (徳保隆夫さん 2004-03-21)
本書は概ね信頼できる Web サイト作成の入門書です。タイトルから想像される通り、本書は解説の大半を HTML リファレンスに割いています。同著者の大著「詳細HTML基本活用事典」から入門者向けに内容を絞り、解説を見直したような本です。全体を通してひとつの Web サイトを構築するようになっており、解説に一貫性があります。FTP などの解説もあり、Web サイト作成の全体像を掴みやすいでしょう。本書の特徴は HTML の(ほぼ)正確な解説にあります。巻末に各要素の入れ子規則についてきちんと解説されていますが、こうした情報を提供している入門書は滅多にありません。ありがちな誤解についても取り上げ、なぜそれが誤りか、ていねいに説明しています。HTML は「誤解しやすい」ところに落とし穴があるので、とくに初級者にとって、こうした記事は重要です。本書は凡百の入門書から頭ひとつ抜け出した良書ですが、「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」が登場した現在では、少々色褪せて見えるのも事実です。本書の弱点は、スタイルシートの説明がないことに尽きます。HTML は装飾の道具ではないといいつつ、HTML でレイアウトしなければならないところに、決定的な苦しさがあります。入門書だけに、「表示結果は考えない」わけにもいかず、中途半端な感は否めません。しかし、本書の改訂前の版が登場した1999年の時点では入門書としてトップクラスの内容を誇っていたのですし、現在でも上等の部類には違いありません。「~作成術」や「プチリファレンスHTML」などになじめない場合には、選択肢として検討する価値があります。
これ一冊で…本当に信用してもいいかも。。。 (2003-12-07)
今までワードやビルダーなどで、HPをさらっと勉強して来て、ここに来て本格的にタグを勉強したくて、「簡単、だれでも、ひとりで…」などなど、題名&フルカラーなどに釣られて何冊か買いましたが…はっきり言って誇大表示が多かったです。でも、この本は本当にわかりやすく、フルカラーじゃないけど見やすいし、1冊でひとつのHPを作成するようになっているので、流れが見えてわかりやすいです。はじめから、この本を買えば良かったと思ってます。
はじめてでも使える!HTML&JavaScript活用テクニック
(成美堂出版 2002年07月)
初心者向けの Tips 集 (徳保隆夫さん 2004-07-09)
コピーアンドペーストで利用するタイプの Tips 集です。サンプルを使用する際の注意点がきちんと書かれており、よく読んで解説通りにコピペすれば、お望みの結果が得られるでしょう。なお JavaScript の解説書ではないので、本書を読んでも自力で Script を書けるようにはなりません。本書のタイトルにある「はじめてでも使える」とは、初心者でもエラーに遭遇することなく「テクニック」を Web サイトに導入できるという意味です。「役立つ」という意味ではありません。本書に収録されている「テクニック」は、閲覧者のためにならない(害はないが意味もない)ものが大半です。つまらない派手な効果のために、かえって閲覧者の利便性を低下させるような「テクニック」もいくつかあります。セキュリティなどのため JavaScript を無効化している環境への配慮が、ほとんど見られません。通常のリンクにしておけばよいところ、なまじ特殊効果を狙ったために JavaScript 無効の環境では特殊効果だけでなくリンクまで無効となってしまうサンプルがあります。本書はきれいですし、そのコンセプトをよく満たす本ではあると思います。本書が紹介するような「テクニック」の良し悪しをさておけば、初心者向けの親切な Tips 集といえます。
とにかく綺麗です (しーちゃんさん 2002-08-09)
PC初心者だったのですが、店頭で見て中の画像が綺麗だったので何か自分でもやってみたいと思って購入しました。本に書いてあるとおり(というよりコピー&ペーストだけで)メモ帳だけでホームページができました。最初に見て綺麗だなと思った画像もそのまま使用できて、知人にタイトルだけ文字のせしてもらいました。初めてつくったホームページとは思えないと言われています。
基礎からはじめるJavaScript/Java Applet&HTML
藤田 泰徳 (セレンディップ 2002年07月)
基礎と言うにはわかりづらい内容 (ひとしくんさん 2007-01-19)
どのような知識をもった人を対象にしているのか全く伝わらない内容です。基礎とうたっている割に説明なしにいきなりHTMLのソースを数ページに渡って記述し、ほとんど解説を入れないという暴走っぷり。上級者を相手に書いているのならそれもアリかと思いますが、その後に記述されたタグの説明がど素人向けの初歩的なもの。JavaScriptやJavaApplet中心かと思いきやいきなりCやC++では〜と別の言語と比較したりしています。どちらにせよ、上級者、初心者ともに読みづらい内容だと思います。
スタンダードHTMLデザイン講座 超入門編
水谷 光俊 (技術評論社 2002年06月)
気軽なリファレンス (iouさん 2005-05-08)
前半でHTML、後半でCSSの解説をしています。極めて基本的な内容で、難解な部分は有りません。平易な文章でページ数も少なめなので、気軽に最後まで読み通せるでしょう。タグ・プロパティ毎にまとめてあるので、これからCSSを使おうと思っている方には、読み易いリファレンスになると思います。
初心者には最適 (MMMMさん 2004-10-24)
ホントのホントに初心者だったときに読みました。このほんのおかげで、全く初心者だったのに最初からスタイルシートでホームページ作ることができました。リンクの張り方一つ知らなかった私には非常にわかりやすい本でした。この本を手がかりにさらに詳しい本に進んでいくとよろしいのでは。
一概に否定はしませんが (徳保隆夫さん 2004-03-16)
くだけた調子の解説が滑ることなく成功した稀有な入門書「スタンダードHTMLタグ講座」の続編です。本書もまた読みやすく、またわかりやすい本です。しかし、内容に信頼が置けないことにも変化ありませんから、よく注意してください。なるほど、本書の解説通りにすれば、紹介されている通りの結果が得られましょう。しかし、Web デザインはここに落とし穴があります。簡単にいって、Webデザインには「A したいから B する」という「結果優先」方式と、「ここは C だから D しよう」という「原因優先」方式があります。Web デザインが特殊なのは、HTML と CSS という道具が「原因優先」の考え方で設計されていることです。つまり、Webデザインは「原因優先」でなければなりません。ところが、「原因優先」方式は製作者に「考えること」を要求します。そのため、入門者向け書籍のほとんどは、「結果優先」方式で教えます。「みんな A したいよね?そのやり方は B だよ」と説明します。そこには、嘘とごまかしが必ずあります。本書もそうです。本書の方向性では、先々行き詰まります。ただ、大多数の方はそのレベルに達しません。であれば、わかりやすい解説は歓迎されましょう。私は正しい解説を志向した入門書「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めますが、本書を一概にダメだというつもりはありません。
初めてHTMLに挑戦する人のためのらくらくホームページ
石沢 義裕、狩野 祐子 (かんき出版 2002年06月)
現時点で最良のコンパクトな通読型 HTML 入門書 (徳保隆夫さん 2004-03-21)
通読型の Web サイト作成入門書です。コンパクトな本ながら一通りのことが学べますので、速習に向いています。紙面は2色刷、イラストや図版も多数、一貫した流れを重視した構成、講座のテキストにも比較的使いやすいでしょう。タイトルにあるように HTML の解説が中心ですが、コンパクトな通読型 HTML 入門書の類書「スタンダードHTMLタグ講座 超入門編」「これでバッチリ!ホームページ作り HTML編」と比較して信頼できる説明になっています。HTML の本質を十分理解させる解説ではありませんが、誤解を避ける配慮が豊富です。例えば、一般的なブラウザでは**と表現されるが、そう表現されるとは決まっていない、という注意が繰り返し登場します。とはいえ、本書は結局のところ俗な解説を基調としています。HTML でテキストを装飾し、テーブルやフレームでレイアウトします。繰り返しその解説の難点を注意する本書は良心的です。しかしそれなら、全面的に正しい説明を志向した入門書で学ぶのが、最も望ましいはずです。コンパクトな解説書にこだわらないのであれば、私は「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めます。HTML とスタイルシートを正しく使って Web サイトを作成する方法を、初心者にもわかりやすく解説した入門書です。かつて不可能とさえいわれた解説が、実現しています。もはや、俗な解説で妥協する必要はありません。本書は旧作(明日香出版より発売)から確実に進歩しています。著者は勉強家です。次回作では、さらに一歩、踏み出していただきたいと願っています。
本屋で見ると地味ですが (まりおんさん 2003-06-03)
とっても優れものなのです。この1冊でHTMLの基本中の基本からはじめて、スタイルシ-トの初歩まで行けます。世間にたくさんあるように、フルカラ-印刷ではありませんけれど、とっても見やすいです。CD付きでもありませんけれど、初めてタグに挑戦するような人間はきっとパソコンの画面を見ながら本を片手に、というスタイルの方がやりやすいのではないでしょうか。パラパラっと見てちゃっちゃとHP作ろう、というのは無理です。けど、しっかり読めばきっちり作れます。
HTML/CSS&Java Scriptホームページ制作パーフェクトマスター ― Windows版XP完全対応 最新カラー版全機能バイブル Perfect Master 55
杉本 達應 (秀和システム 2002年05月)
パーフェクト? (徳保隆夫さん 2004-05-16)
Web サイト作成の総合解説書です。従来パーフェクトマスターシリーズは初級者から使える辞書的な本として書かれ、マスターすれば中級以上になれたのですが、本書は全部読んでも初級レベルを脱却できません。ページは多いし、重たい本なのですが、本質を理解せず皮相な知識を増やしても次のステージへは進めません。本書の失敗は、ソフトの使い方と JavaScript の基本を取り込んだことでしょう。前者は無用であり、後者は初級者のニーズに対応しません。JS は「すぐ使えるサンプル集」などでお茶を濁し、HTML と CSS の解説に注力すべきでした。全機能解説を謳いながら HTML と CSS の解説には省略が多く、初心者向けの嘘とごまかしにあふれています。内容を鵜呑みにしても今すぐに致命的な問題は生じませんが、後々アクセシビリティや SEO といった高度な問題に取り組む際には、1から勉強し直すことになります。私は本書を勧めません。本書の購入を検討している入門者の方には「できるホームページHTML入門」を、ステップアップ用の本を探している方には「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」「ひとりで作れるホームページHTML入門」をお勧めします。
入門書としては最高 (2002-07-28)
HTMLやCSSをこれからはじめようとする人にはとてもよい本。でもjavascriptは高度なものが少ないのでjavascriptを使ってHPをつくりたいという人には物足りないかもしれない。
ひとりでつくれるホームページHTML入門
村井 知生、相原 哲哉 (成美堂出版 2002年05月)
けっこう名著? (nofuture4uさん 2004-12-05)
安い、薄い、やさしい、しかし、きちっとしている。素人は、これ一冊で十分(?)以外とこういう本はありませんよ。
実は中級者向け (アディリスさん 2003-07-27)
最初からわからない単語を頻繁に使い、「~ページ参照」のように、平気で内容が前後してしまっている構成。また、ホームページを作る知識というより、HTMLの構造を深く知る事に重点が置かれ、結果としてホームページを作るために暗記すべき事が、一体何なのか判断しかねるという事態を招いている。ページをめくる度に、順々にホームページ作りの知識が身に着くわけではなく、一通り読み終えて、何度も戻って読み返して、はじめて理解できる。情報量は他の入門書より遥かに多いために、一冊でHTMLについてそのほぼ全てを知る事ができる。しかし、その為には他の入門書の数倍の時間を必要とする。ここが最大の欠点。個人的には簡単な入門書を読んだ後でこの本を読んだり、もしくは中級者以降が!HTMLについてもっと知りたいと感じた時に、読むような本に思えた。用途さえ間違わなければ、とても良い本なのだが、表紙等からそれを察する事が困難な事もマイナスかなぁ・・・。
ホームページの作り方からHTMLの構造まで扱っている。 (transさん 2002-08-26)
正直、最初の何ページかは戸惑ってしまった。なぜなら、書いてあることがまったく理解できなかったからだ。しかし、それは本書の問題(?)を解くにつれて、徐々に解決していった。やはり、HTMLなどの技術的な話(文系の私にとって)は、単語がわからなくては始めから理解できなかったのだ。しかし、それは自分からどんどん実際にHTMLを書いていくにつれて、なんとかなっていく。本書はホームページの作り方というよりも、HTMLの使い方や構造に重点を置いている。この意味において、単にホームページを作りたいだけの人は本書がややこしく、時間の浪費だと思うかもしれない。しかし、HTMLの構造などの話も理解したい人にとっては、本書は役立つだろう。ただ、その類の話が多すぎて、またはややこしすぎて、本書を難解にしているのは否めない。
HPの仕組み、容易に完全理解! (2002-05-19)
HPって、どういう仕組みで成り立っているかって、けっこう知らない人が多いと思うのですが、この本を読んで、かなり理解ができました。しかも、内容が親切かつ丁寧に書かれていて、初心者の私でも、一から理解ができました。HPをはじめて作ろうとする人にとっては、多少とっつきにくいかもしれませんが、スタートにこれを読んでしまえば、後はなんでもできそうな気がします。というか、どんなユーザーにとっても見やすいHPを作ってみようという気をおこさせる一冊です。他の本と一線を画すこの本は、必読です!
入門者向けの本でありながら体系的にHTMLを学べる! (シャッポさん 2002-05-13)
「かんたん!」「手軽に作れる!」と書いてあるような超初心者向けのホームページ製作本は、最初のうちはよいのですが、HTML記述にこだわりたくなってきたり、スタイルシートなどを勉強したくなってくると、最初に買った初心者用の本じゃ役不足で、処分するしかなくなるのですが、かといって、最初から、難しいHTML解説本を買うと挫折してしまいやすいと思います。初心者にとてもわかりやすくて、脱初心者以降も読めるHTML&CSS解説書はないものか…と探していたら、この本がとてもその条件を満たしていたので、感動しました。私も超初心者の時にこの本に出会いたかったな。テーブルタグの解説が、CSSの解説のあとにあるのが画期的です。
HTMLタグ辞典
アンク (翔泳社 2002年04月)
大変重宝しています (coolsunnydayさん 2005-11-26)
「辞典」とあるように、この本の最初から勉強するのではなく、タグの「辞典」として使用する目的に最適な本。
最初、HTMLが全く分からないときに、ホームページ作成ソフトをテキストに従い勉強した。
そのときに、自動で作成されたHTMLを解釈する為に本書を参照することで、HTMLの何たるかを習得できたと思う。
本書に掲載のサンプルソースは全て同社のWeb上からダウンロードできる点もとても便利。
辞典として、必要なときに参照するのにはとても便利です。
同社のスタイルシート辞典と合わせて、持つと良い。
足りないものを補う (たまきさんさん 2005-07-03)
初歩的なことから載ってますが使い方としては「あれ?これどうやって書けばいいんだっけ?」みたいな時に使うとよいですこれで最初からHTMLを覚えようとすると難しいと思います見易さはとても良いです難点は引きにくさ・・・一応類別になっていますが分け方が「?」です
タグブラウザは? (2004-07-26)
ホームページを作る人は必ず手元に置いておきたい1冊。テキスト、テーブルなどそれぞれのタグについて詳しく解説されていて、Internet ExplorerとNetscapeでの表示のされ方がカラーで掲載されているので、比較しやすい。ただ、昨今はタグブラウザなども増えてきており、比較対象がInternet ExplorerとNetscapeだけでなく、Operaなども追加する必要が出てくるのではないだろうか?
ま、いいんじゃないスカ。 (hiyokoya6さん 2004-06-01)
備忘録として、すぐ手の届くところにおいてます。(1)W3C的なHTMLの使い方の「正しさ」の普及を目指す人々からすれば「HTMLは構造記述言語なのであって、文字装飾はCSSで行うべし」ということらしいので、本書のHTMLによる文字装飾の解説とか、W3C的に推奨できない記述は、我慢しがたいところなのでしょう。(2)そうでない人々にとっては、まあ、そんなに細かいことを気にせずに色々できるのが、HTMLのよいところだし、ブラウザの側でどう実装されてるのか、のほうが実際には重要じゃん?ってノリ。で、まあ、私は、圧倒的に後者に属するので、本書の解釈が多少間違ってようが、ま、いいんじゃないスカ?という感じで本書を支持。
かなり改善されたが…… (徳保隆夫さん 2004-05-09)
本書は、初級者向けに編集された HTML のリファレンスです。90年代半ばより改訂を繰り返しつつ刊行されてきたベストセラーですが、間違いだらけの内容が集中砲火を浴びてきたいわくつきの本でもあります。著者は批判を糧によく勉強されたようで、第5版は概ね信頼できる一冊に仕上がっています。ありがちな誤解は大抵フォローされ、正しい理解への手引きが用意されています。定評ある項目の引きやすさ、紙面のデザイン、充実した付録は第5版でも健在です。しかしながら、本書はやはり従来型の解説書です。結局、HTML を文書の装飾に用いる方法を中心に解説しています。「**は非推奨なのでスタイルシートを使うべき」と書くなら、HTML の正しい使い方と組み合わせたスタイルシートのサンプルを示すべきなのです。現時点で最も信頼できる初級者向け辞典「プチリファレンスHTML」との埋め難い差がここにあります。改訂版に期待します。また同著者の「ホームページ辞典」より説明が退化している箇所があるのも謎です。ブロックレベル要素とインライン要素の区別、各要素の入れ子ルールの概要の説明が欠落しているのです。文法的に重要な箇所だけに、廉価な合本版よりも内容が減っているのは不思議です。
HTMLハンドブック (クイック・パワー・リファレンス)
磯野 康孝、蔵守 伸一 (ナツメ社 2002年04月)
奇妙な構成 (徳保隆夫さん 2004-06-26)
HTML の初級リファレンスです。紙面が非常に地味で、しかもページが多いのですが、内容が薄くしかも信頼性に欠けます。お勧めしません。そもそも本書は構成が奇妙です。初歩の説明に続いて「ページ設定」の解説が延々と続くまでは理解するとしても、その次が「フォント」そして「マルチメディア(インタラクティブ)」という並びには驚きます。基本中の基本というべき p 要素を含む「レイアウト」はその後で、以降、「ハイパーリンク」「リスト」「テーブル」「フォーム」「フレーム」と続きます。本書の章題を援用すれば、W3C の勧告は「ページ設定」「レイアウト」「リスト」「テーブル」「ハイパーリンク」「マルチメディア(インタラクティブ)」「フォント」「フレーム」「フォーム」の順になっており、とくに前半部の順番には技術的背景があります。著者があえて勧告の順番を崩し、重要な要素を後回しにしたのは、それが重要な要素だと気付かなかったからに他なりません。本書のサンプルには文法違反が散見され、著者が勧告を読んでいないことを推測させます。私は「プチリファレンスHTML」をお勧めします。
XHTML技術大全―新しいWebページの可能性と活用技法
チェルシー バレンタイン、クリス ミニック (ピアソンエデュケーション 2002年04月)
XHTML という切り口が果たして適切なものだったか? (徳保隆夫さん 2004-11-07)
本書のタイトルには注意が必要です。XHTML、CSS、XSL、XForms、DOM、XLink などの比較的簡素な解説が延々と続く本書は、なるほど幅広い内容を扱っているわけですけれども、XHTML の解説を除けば、網羅性と実際の活用において疑問が残ります。この内容と構成で「大全」と呼ぶことには抵抗があります。W3C の勧告は、過去の勧告や各種 RFC を参照して説明を省略している箇所が少なくなく、素人が眺めても何がなんだかよくわからないのが実情だ……といってもよいでしょう。そこに本書が登場する素地があります。ただし本書は、仕様書がちんぷんかんぷんの初級者を対象としていません。比較的読みやすい HTML4.01 の仕様書を概ね読み解くことができ、XHTML を取り巻く状況について一定の知識があることが前提となっているのです。HTML が XML ベースの世界へと大きな一歩を踏み出したことにより、視界がグンと広がったのは事実です。各技術は、既に業務レベルでは活用が進んでいますが、趣味のレベルではその恩恵にあずかることはほとんどありません。したがって趣味で Web サイトを作っている方が XHTML の文法を勉強するためだけに本書を購入するのは間違いです。解説の文章もレイアウトも生硬で、とっつきにくい本です。現状では、本書の扱う技術については XHTML よりも XML の方が切り口としてふさわしいと思います。「標準XML完全解説〈上〉」「同〈下〉」などと比較検討されることを勧めます。
はっきり言って読みにくい (2004-07-18)
W3Cのウェブページをそのまま訳しただけではないか?と思わせるような書籍。チュートリアル的な紹介はまるでなく、概念的な構成になっているので、新しくXHTMLを勉強したいという人には不向きです。全てが中途半端な書き出しで始まるので、ある程度XMLなどの知識が必要。内容が高度な割に最後の付録についている用語集は簡単なものばかりです。たまに出てくる図もほんの内容を読みながら見てもとても分かりにくい図解。W3Cの仕様書の一部を本棚に置いておきたい人におすすめ。
最新HTML&CGI入門―ワンランク上のホームページのための
笹木 望 (エーアイ出版 2002年04月)
本格派HTML&CGIの集約された最新の名著 (ラリー水野さん 2004-03-29)
実は、私は、この本の初版、最新、改訂新版と買ってきた。もとは、知人のパソコン教師で、インターネット・サービス・プロバイダの代理店の方から紹介された。一冊の本で、ワンランク上のホームページを作成するノウハウが、載っている。W3Cの動向も見て、使うのを避けた方が良いタグの情報も載っている。CSSのこともさりげなくこなしている。いろいろなTHMLの本があるが、この本ほど、優れているのは無いように思われる。買って損のない、お勧めの一冊である。
HTML+CSS Handbook
C&R研究所 (ソフトバンククリエイティブ 2002年03月)
Safari対応が泣かせる! (ketherさん 2003-09-01)
個人的な感想としては、読みやすいと思います)。私が感動したのが、ブラウザ対応でSafariまで含まれている点です。なかなかSafariまで扱っているものはないよ、本当に。星5つではない理由は、Safariまで扱っているのならば、Operaまで対応してほしかったからです。
タグを見つけやすい! (super_fioreさん 2003-01-19)
ã©ã"ãªã«è©³ã-ã説æãããæ¬ã§ãã£ã¦ããçµå±å¾ã§ä½¿ãããæã«ãã®ãã¼ã¸ã¸ã¢ã¯ã»ã¹ããã®ã«æé-"ããããããã§ã¯å®ç"¨ã¨ã-ã¦ä½¿ãã¾ãã"ãã¿ã°è¡¨è¨ã®ãã©ã³ãã¹ã¿ã¤ã«ããæ¬ã«ãã£ã¦ã¯é常ã«è¦ã¥ãããããã'èããã¨ãã"ã®æ¬ã¯ã¨ã¦ãè¦ããããè§£ãæ"ããå¾ã«ãªã£ã¦ããããã'ããããã"ã ã'ã©ãã¨æã£ãæã«æ¢ã-ããããã¾ãããªã-ã·ã§ã³ã§ä»-ã®ã¿ã°ã説æããã¦ããã®ã§ãèªåã§å¥½ããªããã«å¤æ'ã-ãããããµã³ã-ã«ã¨ã-ã¦è¼ãããã¦ããç"»åã¨ãã½ã¼ã¹ã¨ã®é-¢é£ãè§£ãæ"ãã-ãæ¬ã«ãã£ã¦ã¯ãã½ã¼ã¹ã®ã©ã"ãåæ ããã¦ããããç"»åã«ãªã£ã¦ããã®ããããã£ã±ãããããªãã£ããããã'ãã©ãã"ã®æ¬ã¯è§£ãæ"ãã§ããã-ã©ã¹ãã"ã®æ¬ã¯ä»ç¾å¨ä½¿ããã¿ã°ã§æ-°ã-ããã®ãããªã解説ããã¦ãã!!!ã®ã§ã¨ã¤ãå¤ãæ¬ã«ã¯å¤ããã®ã-ãè¼ã£ã¦ãªããã'ã§ãwebä¸ã§è¦ãã'ããã®ã'èªåãããããã¨æã£ã¦ããå¤ãæ¬ã«ã¯è¼ã£ã¦ãªããã¯ããã¯ã ã£ããããã"ã§ããããã"ã®ãã®æ¬ã¯ä½åãæ¤è¨ã-ãã-ãä½åãæã£ã¦ãã¾ãããã"ããä¸çªãªã¹ã¹ã¡ã§ãã¾ãã
初心者の自分が見ても見やすかったです。 (2003-01-07)
購入したときは本の厚さにどうなるものかと思いましたが、中身を見てみると、タグなどを丁寧に解説してあり大変やくにたつ一冊でした。
いまいち。 (peeさん 2002-08-05)
いまいち。評判ほど良くは無い。言い回しがもっと端的にきっちりとはっきりと要点をずばっと書いてくれた方がいいと思う。
んー (ティーエさん 2002-07-18)
最初は星4つだったのですが、必要を感じたので改めて読んでみると、解説は断片的なものが多く、小さいですけど文法ミスをしていたりするので、お勧めできません。また、Operaに対応していないのもマイナス。
はじめてのホームページ―HTML入門 WindowsXP対応 (はじめての…シリーズ)
ダイアローグ (秀和システム 2002年03月)
はじめての方への本 (mine_mkさん 2005-11-06)
タイトル通りの初心者向けの本です。基本的なHTMLタグを説明し、最後にアップロードまでの簡単な流れをやさしく解説されていました。自分はHP作成がはじめてだったので購入したのですが、知識はそれなりにあったので、物足りなさを感じました。CSSに関する記述もありませんでしたし。あとWebデザインについて(CSSなど)にも多少書いてあればよかったんですが。。。
古いタイプの解説書 (徳保隆夫さん 2004-06-02)
HTML の入門書です。旧版から著者が交代したので内容の刷新に期待していたのですが、大筋で変化ありませんでした。辞書的利用に適した構成、フルカラーの紙面、すっきりとして見やすいレイアウトなど、よく工夫されている点も多いだけに残念です。本書は古いタイプの解説書で、HTML の各要素を文書の装飾用途に用います。見出し、段落、箇条書きなどの基本は押さえていますが、なぜそういった要素を用いるべきか、きちんと説明しません。改行で段落を区切り、font 要素で見出しを表現するといった手法が何故誤りか、どのような不都合があるか、教えないのです。仕様違反の多い本書のサンプルから推察するに、おそらく著者は仕様書を読んでいません。だから HTML を誤解しているのだと思います。本書の解説を鵜呑みにしても、IE などの視覚系ブラウザでそれらしく見える HTML 文書を作成するには困りません。しかし本書の手法は非効率で、応用もきかないのです。パソコン初心者でも問題なく読める易しく正しい入門書「できるホームページHTML入門」を比較検討されることを勧めます。
はじめてのホームページHTML入門WindowsXP対応 (2003-06-07)
まず、この本の良かった点として第一に感じたことはパソコンを始めて数ヶ月という人の知識量に即した構成・解説になっている点だと思います。その為、パソコンを購入してすぐ・・というよりもちょっと慣れてきたかな、といった頃に購入して学習するのが良いと思われます。また、各章での解説も、Sectionごとに段階を経て行われているのと同時に、必要十分な付属のPointもおさえられていて、数回の復習の度に頭の中に入ってくるといったことを実感できました。初めてホームページを自分の手で作ってみようと考えている人には大変入りやすい、わかりやすいつくりであると感じます。
詳解 HTML&XHTML&CSS辞典
大藤 幹 (秀和システム 2002年03月)
至高の中級者向けリファレンス (徳保隆夫さん 2004-11-11)
HTML と CSS の中級者向けリファレンスです。豊富な情報がよく整理されたフルカラーで見やすい紙面、パラパラとページをめくるだけで目的の情報にたどりつける構成、きちんと書かれたサンプルなど、行き届いた1冊です。しかし本書の最大の特徴は、W3C 勧告の内容を正確に伝える硬派な編集・解説方針にあります。本書が解説する範囲は HTML4.01、XHTML1.0、XHTML1.1、XHTML Basic、CSS2 で、HTML3.2 以前と CSS1 は対象外です。範囲内の全要素、属性、プロパティ、値について必須/任意選択/非推奨/仕様外を区別して紹介します。ブラウザの対応状況は WinIE4-6、MacIE4-5、NN4-6、Opera6 の8種を調査。対応ブラウザのない項目も粛々と解説されます。ブラウザの独自拡張は巻末付録で最低限の情報が紹介されています。HTML の解説はとくに素晴らしく、バージョン毎の仕様の違いが明確に示されています。また各要素に内包可能な要素の一覧を示した「DTDでの要素の定義」は類例のない傑作で、実践において非常に役立ちますし、ABC 順の索引としても重宝します。本書を十全に活用すれば、通常の範囲で仕様書の原文を調べる必要は消えます。膨大な情報をコンパクトにまとめ、正しい情報を実用的に整理しまとめた本書は、自信を持ってお勧めできます。ただし初級者は情報量に圧倒され戸惑うことが予想されますので、最初の辞典は同著者の「プチリファレンスHTML」が無難でしょう。CSS2.1 の勧告が目前に控えていること、本書刊行後にブラウザシェアの変動があったことなどを踏まえ、来年あたり改訂版が刊行されることに期待しています。
見やすく正確 (SHARULさん 2004-07-18)
最近では記述が正確な辞典も少しずつ増えてきているが、それに加えて本書は大変見やすく、私が見た限りで最良のHTML辞典です。類書のHTML&CSS&JavaScript辞典よりもこちらのほうが記述が丁寧で正確なので私としてはこちらのほうがお勧め。用語やdata形式などもきちんとわかりやすく解説してあり、DTDも見やすい表にまとまっています。acronym要素の解説に多少主観が入っていますが、問題ないと思います。(紙面の都合上細かい話は省いたと思われます)それ以外はほとんどが的確にわかりやすく噛み砕いてくれた解説になっており、かつ正確さを損なっておらず、すばらしいと思います。
唯一推薦できるHTML辞典 (2004-06-16)
日本語で書かれた、所謂「タグ辞典」には内容に問題のあるものが多く、これが信頼できる唯一の書です。どの分野でも必須、やるべき、やるべきではない、やってはいけない、の別が、文章としても視覚的にも明確に示されています。例えば要素やプロパティの推奨・非推奨・環境依存の別が明確に示されており、特に環境依存のものは巻末資料扱いで完全に差別化されています(しかもどうしても使いたいときには必要充分な情報を掲載)。他にもDTDによる定義にページを割いている点やCSSの丁寧な解説、非推奨や好ましくない行為については執拗なほど繰り返し記述されていることも特筆されます。またブラウザの対応などの、本質的には重要でなくても現実的に必要な情報はしっかり押さえてあり、誰にでも推薦できる辞典です。
これがあれば仕様書いらないかも。 (chihiro_sumitaniさん 2003-03-16)
今までダラダラと適当にマークアップしてWebページを作って来たんだけど、ある時「正しいマークアップ」というモノに目覚めまして。んで色々勉強しているとよく聞く言葉が「W3Cが勧告してる仕様書を読め」だったんですね。ところがその仕様書はWeb上にあって、プリントするとかなりの量になるのでありますよ。インデックスはあるけどノンブルもないし、そもそも技術者が技術者に向けて書いてるから難しいし、誰かこれを簡潔にまとめて、ついでにタグ辞典みたいにしてくれないかな~と思ってたら、この「HTML&XHTML&CSS辞典」を見つけたのであります。HTML4からXHTML1.1までの、あらゆる要素を機能別にまとめて、ちゃんと非推奨要素の選別もされてる。CSSのページでは、その機能に対応しているブラウザをMac、WinのIEからネスケからOperaまでちゃんとチェックしてあるし、DTDから要素毎に中に入れていい要素とダメな要素の表まで付いてる。例えば<p>~</p>の間に入れていい要素とダメな要素とか、採用されてるHTMLのバージョンとかが一覧になってるのね。これは実際にStrictなWebを構築する際にとっても重宝する。ここ最近正しいマークアップってものが、ユーザビリティとかセマンティックWebといった概念の中からやっと評価されるようになってきたけど、本書はそれを行う上で最も有効な「タグ辞典」だと言えます。
事例引き HTML「ホームページ作成」ハンドブック
堀池 裕美 (新紀元社 2002年03月)
速効!図解ホームページ作成 HTML編 (速効!図解シリーズ)
森 理浩 (毎日コミュニケーションズ 2002年03月)
何かが足りないという感じです。 (臼功男さん 2005-04-06)
前のレビューアの方(タイトル「旧来型の解説書」, 2004/06/27 )が、かなり突っ込んだ意見を書かれているので、私は別の側面から、、。全くの初心者(私)にとって、この本は読み進めにくかったです。というのは、この本は、記述の仕方1つに対して見開き2ページで解説しているのですが、・カテゴリ別に記述の仕方を並べているが、今ひとつ頭の中で整理と記憶がしづらい。(この辺の感じ方は、個人差が大きいでしょうが。)・初心者には「最終的には、どの程度のレベルを目指しているのか」がイメージしづらい。全体像が良く分からないまま、1つ1つ項目をこなすのは、やりにくいし、実際やってみても「知識が積み重なっていく」感じが起きない。・ある程度の人が、この本を見れば「それなりの入門書」と評価できるかもしれないが、そのような人は、そもそも、この本を読む必要がない。「個々の知識を並べているが、初心者を引っ張るものが何か足りない。」と言う感じです。ということで、私は上記の問題が解決されていると思われる「HTML&スタイルシート」(エビスコム著ソシム社)をお勧めします。
旧来型の解説書 (徳保隆夫さん 2004-06-26)
HTML の初級解説書です。画像処理やファイルの転送から Web サイトのメンテナンス・運営までを解説しており、本書1冊で Web サイトを完成できます。流れを見失いにくい工夫がされ、フルカラーながら目に優しい上品な紙面デザインのため、読みやすい本に仕上がっています。紙が柔らかくページが閉じにくいのも便利です。しかし残念ながら、本書は解説に難があります。標準に準拠せず、HTML に装飾を担当させるため、本書は無数の要素を紹介し、読者の学習負担が大きくなっています。構造と装飾を分離し HTML に前者のみを担当させれば、初級者が学ぶべき要素は非常に限定されます。そして CSS に装飾を任せれば、基本を押さえるだけでも表現の幅が大きく広がります。従来、HTML に加えて CSS まで扱うのは無謀だ、といった意見が強く、何でも HTML に担当させる非標準の解説が主流でした。しかし実際には、解説者に十分な技量があれば標準的な解説の方が学びやすいことが証明されつつあります。最近、毎日コミュニケーションズからも正統派の解説書が刊行されはじめました。本書の改訂版にも期待しています。現時点では、易しく正しい入門書「できるホームページHTML入門」を優先的に検討されることを勧めます。
HTMLによるホームページ作成 (よくわかるトレーニングテキスト)
富士通オフィス機器株式会社 (FOM出版 2002年02月)
�^�<�,��,�(tm)�� (groove of gearさん 2006-05-23)
�z常',�<�,��,�(tm)'(tm)
�"�,'簡�~�HP�ae�^''(tm)�,^
独習書としてはお勧めしかねる (徳保隆夫さん 2004-06-26)
HTML の入門書です。パソコン教室のテキストに適したブックデザイン、構成となっており、その用途には非常に向いています。2色刷で余白の多い紙面はメモを書き込みやすく、話が前後しない1本道の構成も講義スタイルに合致します。第1章で Web サイト作成の流れを概観し、ファイル転送まで扱うのも英断でしょう。本書の難点は、肝心の HTML の解説がまずいということです。PC 向け視覚系ブラウザでの表示結果にばかり注目した解説は HTML の本質を外しており、必然的に作業の非効率を招きます。表・リストの解説がリンクの解説の前にあるといった構成に、端的に本書の問題が表れています。なぜ W3C の勧告をないがしろにするのでしょうか。標準に準拠した解説は初心者にはわかりにくいという思い込みから、そろそろ解放されるべきです。教室のテキストならばともかく、独習用の本を探している入門者には「できるホームページHTML入門」「プロが教える!!初心者のためのホームページデザイン教室」などの類書を勧めます。多少の知識と経験のある初級者の再学習には「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を勧めます。
手打ちHPが簡単に作れる! (imitaさん 2004-05-05)
1つのHPを一から作成していくもので、最終的にはかなり立派なHPが出来上がります。作成手順も一つ一つの説明が丁寧で、文字・背景の変え方も実践させるので慣れてくると参考書以外の自分の思い通りのHPに変えていける。基本操作は勿論、それを踏まえた応用操作が沢山載っているのでこれ一冊があれば、HP作りには困りません。『リファレンス』として使用するには若干まとまりが無い気がしますがタグを見て「どうするんだっけ?」的な初心者にはお勧めです。(HP職人にはお勧めできない)私はHP専門ではなく、Javaサーブレット作りの際に使用しています。
はじめてのDynamicHTML―動くWebページがすぐに作れる!すぐに使える! (I/O別冊)
鮫島 光貴 (工学社 2002年02月)
HTML Style Book
シーズ (ソシム 2002年01月)
時代錯誤な解説書 (徳保隆夫さん 2004-06-26)
HTML の初級解説書です。若い女性読者を対象層とし、2色刷ながら可愛らしくセンスのいい紙面作りがなされています。デザインヒントや配色サンプルも、コンパクトな内容ながら参考になります。本書は2002年発行にもかかわらず、1999年に勧告された HTML4 を新しい仕様として忌避し、HTML3.2 をベースに解説しています。2002年といえば Windows XP と IE6 が既に登場しており、時代錯誤の編集方針でした。しかし本書がおかしいのは、HTML4 で初めて採用された要素や属性も平気で紹介していることです。本書は情報の共有を追求した HTML4 の基本理念に反対しつつ、便利そうな要素技術は取り込むのです。「見てすぐにわかる」本書の解説は、木を見て森を見ません。だから、読者は結局、森の中で道に迷います。HTML4 が示した様々なルールは、森の道しるべに相当します。読者は個々の要素の紹介にばかり目がいきがちですが、森の全体像を把握することの方が大切です。私は本書を勧めません。知識が体系化されず「わかったつもり」で終ってしまうからです。「プロが教える!!初心者のためのホームページデザイン教室」または「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」の検討を勧めます。
スッキリアッサリ、ポイントだけを絞って解説 (2002-03-23)
今までソフトに頼ってホームページを作っていましたが、HTMLくらい一応知っておかなくちゃ……と思い、「見てすぐ理解できる」という言葉に惹かれて買ってみました。言葉通り、文字での説明は要点のみを絞ってギュッと凝縮され、このタグはどんなときに使えばいいのか、ということが簡単にわかりました。サンプルもかわいらしくも大人っぽく、気に入っています。また、カラーリングのヒントがあるのも助かります。欲を言えば、全編カラーにしてほしかった。
最新 HTMLタグ使いこなし辞典
小林 憲夫 (日本実業出版社 2002年01月)
情報が不足・不正確 (徳保隆夫さん 2004-06-26)
HTML の中級リファレンスです。著者は WWW 黎明期から HTML の解説書を書いているのですが、W3C の勧告を一度