コンピュータ・インターネット - インターネット・Web開発 - e-ビジネス - ビジネスとIT

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野村総研の覚醒型ビジネスモデルがPC管理を変えた
岡崎 誠、北村 俊義 (リックテレコム 2009年04月)

星5つ 覚醒・・・いい得て妙 (ブルーエンジェルさん 2009-04-18)
PCの管理、だれもが普通に利用し、だれもがそんなもんだろ、そう思っている領域に風穴を開けたんですね。 見えない苦労・弊害・コストを明るみにする、そして(改善ではなく)ブレークスルーなプロセスを考える、その上でしがらみにしがみついている関係者を口説く、世にいう成功事例の典型です。 手に取るようにわかりました。

星4つ 勇気がわいてきました (レスキューフォースさん 2009-04-13)
日々会社のPC管理を実施している私にとって、この本は衝撃的でした。 PCの管理ってこんなにも改善できるんだという発見の連続です。 本文にも書かれていましたが、どこにでもある仕事だからこそ、改善の宝庫と いうことが改めてわかりました。 今までの仕事の仕方に慣れ過ぎてしまい会社のルールにすらなってしまった PCのサービスですが、やり方次第では、サービスを向上しながら、コストまでも下げられると なってます。 実際に出来るのかはなはだ疑問ですが、実績を踏まえて書かれているので本当なんでしょう。 なにやら訴えかけてくるものを感じたので、私にも何か行動を起こせそうな感じがしてます。


暴走するネット社会―ネットは人間に幸福をもたらしたか
北島 圭 (花伝社 2009年04月)


携帯メルマガで売上を3倍伸ばす方法
井上 久子 (毎日コミュニケーションズ 2009年03月19日)

星3つ 携帯メルマガ? (神楽さん 2009-09-01)
携帯メルマガを全く知らないので、どのようなものかという 知識を取り込むために手に取り読んでみました。 主にメルマガを仕事で使っていこうという方向けだと思います。 (携帯メルマガが、そのような形態なのかもしれませんが。 ちなみにダジャレではありません。文字数とってすみません) 本書の中で印象に残った箇所を挙げるとするならば、 それは「アクセス数が少ない時」の原因と対処法が 書かれてあるところです。 「○○したら、絶対成功する!」みたいに書かれている本は 多いのですが、本書のように「でも失敗したら?」の対処法が 書かれている本は少ないです。 ほとんど最高を☆4つとする主義ですので、その意味でマイナス1つ。 実用のために買ったのではないので、実用感がどのようなものか わからないという個人的な意見でさらにマイナス1つとしました。

星2つ NOT お勧め (森 宏さん 2009-06-17)
ウェブマーケティングを何も知らない人やメルマガを一度も書いたことがない人が読めば役に立つかもしれないが、 それだったら他の本を読もう。 内容がわるいわけじゃないが、もっといい本がたくさんある。 携帯メルマガ向けと書かれているがPCメルマガの基礎を知っていればほとんど気づく内容だと思う。 事実ほぼPCメルマガしかやっていなかった私にとってはそうだった。 本書のタイトルのように売上が3倍に伸びるのだとしたら、正直言って それはその会社が今まで行っていたことが相当レベルが低いということだと思う。 タイトル負けしてるかな。 タイトルつけるのは編集者だとおもうんで著者のせいじゃないとおもいますが。 期待値が高かった分結構がっかりしてしまったのでこの評価です。

星5つ やってみます (さきっぽさん 2009-04-02)
本書を読んで、私も携帯メルマガにチャレンジしてみようと思いました。

星5つ 正攻法の携帯メルマガ手引き (匠さん 2009-04-01)
PCメルマガの第一人者である平野友朗氏が推薦した書籍とあって、携帯メルマガの基本から具体的テクニックのアドバイスまでがきっちり網羅されていると感じた。 これから携帯メルマガを始めたいと思っている方には、正攻法の手引きになるのではないかと思う。すでに携帯メルマガの活用を行っている方が読んでも、あらためて重要なポイントがどこにあるのか再認識できるはずだ。 本書は、「読者を獲得するには」「獲得したらどうする」「メルマガを配信しよう」「顧客満足の向上」というような一連の流れに従った章構成となっており、読み進めていくうちに容易に理解が深まる。 文章表現もメルマガで大切とされる親近感を覚える記述で読みやすく、メルマガ文章の書き方の参考にもなる。この書籍ほど、文中で♪マークが多用されているものも無いと思うが、そこに筆者が持つ「売れるメルマガ」の感覚があらわれていておもしろい。勉強になった。

星5つ 企業担当者に読んでもらいたい (風間さん 2009-03-23)
昨今、注目されている携帯。 その中でも携帯メルマガは、効果がわかりやすいことで評判です。 しかし、実際、成功しているところより、失敗しているところが多いです。 それはなぜか? 携帯メルマガの特徴や読者を理解して、発信していないからです。 本書は、いかに携帯メルマガを、読者が興味を持ち、読んでもらうために どのように考えればいいか?が書かれています。 携帯メルマガがうまくいかない。携帯メルマガを配信しようという 企業担当者にお勧めです。


SEOブランディング
影浦 誠士 (幻冬舎メディアコンサルティング 2008年12月)

星4つ 読みやすく、わかりやすい (questさん 2009-03-27)
SEO関連書籍はほとんど同じような内容が書かれており、専門用語で固められた内容を読み解いて実践してみても効果がない場合が多い。成果が出ないから買い続ける、ダイエット本と似た意味合いの書籍が多く、この本は実践本と概念本という立場の違いはあるが、納得させられる部分が多い。小手先の作業に時間を費やしているSEOマニアが溢れる中、改めてSEOの本質について考えさせられた本だ。


ネットワーク社会のビジネス革新―サイバーソリューションビジネスの実践に向けて (ストラテジー選書)
成川 忠之、原田 保 (芙蓉書房出版 2008年12月)


中国ネットビジネス―成功へのポイント
大亀 浩介 (日本経済新聞出版社 2008年12月)


楽天のベストショップ経営者が教えるEコマース成功の条件
Eコマース戦略研究所 (日本経済新聞出版社 2008年12月)

星3つ ネットショップを手掛けているかたにお勧め (なかさん 2009-01-23)
ネットショップを手掛けているかたにお勧めです。 実績のある運営のカリスマが実例を教えてくれます。 ともすると、ネットショップは、非対面販売であり、 インターネットというツールでメール中心であるため 効率性を追求しがちです。しかしながら、実際は人間 同士が一対一で交わっている商売であり、基本は小売 業です。この基本を疎かにせず、新規出店や集客の問 題について試行錯誤した結果や教訓が紹介されてます。 また、「実店舗と違い、信用の構築やブランディング が非常に難しいため、単体でネット上に展開してもな かなか売れない」問題にも実地を踏まえた検討がなさ れています。メールは、自然と販促が多くなるので、 お客様との関係性の構築を意識すること、ブランディ ングは「お客様に対しての約束」と意識することなど が印象に残りました。 あいにくチャネルをネットに限定したマーケティング の実践編という構成のため、顧客・商品・チャネルを そもそも押さえることなどの理論を他書で仕入れて、 ケース・実例を本書で紐解くと理解が深まるでしょう。

星5つ 最強ネットショップ経営論 (セントジョセフさん 2009-01-10)
最強ネットショップ経営者の3人がケーススタディー形式で執筆したネットショップ経営論。 あえて「経営論」というのは、本書のカバーする範囲が広範にわたることで、これだけ網羅的、本格的にネットショップのマネジメント−−マーケティング、システム、人事−−を論じた書籍はほかにない。ネットショップ経営者のみならず、大手企業のEコマース担当者 にも必読、必携の本である。

星4つ ビジネスの基本に立ち戻る一冊 (amasontaroさん 2008-12-15)
さすが競争の激しいEC業界でトップを走っている3名が書いた書籍。 トップを飾ってもなお、日々試行錯誤を続けているのだろう。 以前セミナーには何度か参加させていただいたが、そこで聞いたことのない話が多く書かれてあった。 細かいノウハウにはもちろん学ぶところが多かったが、 今回は何よりビジネスの基本に立ち返るきっかけをいただいた。 事業を拡大しようと目の前のノウハウばかりに目がいっていた自分に反省。

星5つ 現役トップが惜し気もなく (しまぞうさん 2008-12-15)
現役トップのネットショップ経営者が惜し気もなく ノウハウを提供している本で 自身はネットショップを運営しているわけではないが ビジネス書としても読みごたえがあった 表紙の品のよさと今では当たり前になりつつある ネットショップの仕組みや仕掛けを知りたくて手に取ってみたが ネットショップに関わる人はもちろん 関係ないビジネスに従事する人も読んで損はないくらい 中身は充実していると感じた 思わず著者の運営するサイトに飛んで 買い物をしてしまった・・・

星4つ EC業界で勝つための本 (ひろゆきさん 2008-12-15)
Eコマース業界の現実にいきなり驚かされました。 なんとネットショップで儲かっている会社は1%であると。 それだけしか儲かってないの??と思いつつ、 いきなりその事実を明かした上で、ECの成功法について書くわけだから、 かなりの自信があるのだと解釈した。 やっぱりネットショップ草創期から走り続けている人は、 ノウハウや思考の深さが半端ではない。 3名それぞれがマインドや考え方をしっかり持った上で、 様々なテクニックを紹介しているケーススタディとしてみれば、 とっても学ぶところが多い一冊。


IT投資とコストマネジメント
東山 尚 (エヌティティ出版 2008年11月17日)

星1つ がっかりしました (2009-04-28)
この本で著者は何を言いたかったのでしょうか? コスト管理に関しては網羅的に挙げられていますが、いずれも従来から言われていたものと何等変わりません。 また、各項目で5段階のステップが成熟度モデルもどきに書かれていますが、中には段階的に行うものではなく、最初からすべてを行うべきものも含まれています。 米国、フランス、ドイツとの国民性による比較も主観的なものであり、データによる裏打ちもありません。 全体に事例もなく、教科書的で、著者は何を言いたくて、この本を書いたのかが、私にはわかりませんでした。


ホームページがない会社は危ない! 3,000社の成功事例からわかった真実
株式会社ネットテン制作部 (パレード 2008年11月12日)


ドキュメントベースのすすめ―文書や写真の電紙化そして保管とWeb共用
松本 明弘 (創栄出版 2008年11月)


よくわかるNGN――ビジネス、くらし、世の中が変わる
次世代ネットワーク研究会 (エヌティティ出版 2008年10月27日)


何故あの会社はTV型サイトにするのか?
西江 肇司 (アメーバブックス新社 2008年10月)


ケータイで稼ぐアフィリエイト 最新情報版
佐野 正弘 (技術評論社 2008年09月26日)

星4つ 携帯サイトで収益を得るための方法論が非常に詳しく,丁寧に書かれている。 (長谷川 純一さん 2008-11-02)
自分のブログが携帯サイトでも見られることを知り,それを上手く利用してアフィリエイトなどで収入を得ることができないかと思い,本書を購入した。PCサイトでのブログはもう2年半くらい続けていて,ある程度のノウハウも理解していたが,携帯サイトはPCサイトと比べてその運営方法や対象の世代などに大きな違いがあることが理解できた。今は携帯サイトは中高生などの若年層の利用が多いが,携帯ユーザーは時間が経つにつれて,当然増加してくる傾向にある。そのときのために携帯サイトでの収益を得るビジネスモデルを自分自身でしっかりと構築しておく必要があると強く実感した。しかし,逆にiPhoneなどの端末が普及すれば,そもそも「携帯サイト」そのものがなくなることになるかもしれない。将来,携帯サイトがどのように変貌していくのかはよくわからない。だからこそ,注視していく必要があるだろう。 さて,本書の内容についてなのだが,携帯サイトで収益を得るための方法論が非常に詳しく,丁寧に書かれている。いわゆる解説本のような風体だが,しかし,著者の述べていることには逐一説得力がある。ただ,これは諸刃の剣だが,内容が詳しすぎるために,単に携帯サイトがどういうものなのかを知るだけであれば,情報量が多すぎるとも感じられた。パケット定額にすら加入していない私にとっては,携帯サイトを作るというのは,まだまだとても敷居の高いことである。また,様々な方法論を述べていることには好感が持てるが,方法論を並べ上げただけとも感じられ,何がメリットが大きいのかは,実際に自分で体験して判断しなければならないと感じた。

星1つ 超初心者向けの内容です。 (ゲーム好きさん 2008-10-01)
(携帯)と銘打つアフィリエイト本は少なく期待していたのですが・・・ 紹介文には >>さまざまなテクニックを紹介していきます。 とありますが、テクニックは一切ありません。 ランキングに登録する方法があるよ。 ポータルサイトに登録する方法があるよ。 今はアドセンスが流行りだよ。 と紹介しているだけで、それをテクニックと呼ぶのは 日本語としてもどうでしょうか。 初心者携帯アフィリエイト で検索すれば、この本以上のテクニックが見つかります。 2008年に出す内容ではありません。


ECサイト4モデル式 Google Analytics経営戦略 (ビジネスアスキー)
権 成俊、村上 佐央里 (アスキー・メディアワークス 2008年09月25日)

星5つ 待望のWebマーケティング指南書 (かうたろうさん 2009-10-19)
SEO/SEM単体本や中小企業向けネットショップ開設のためのノウハウ本はかなりお見かけするが、 ECサイト向けの普遍的なネットを用いた戦略書籍はこれまであまり存在していなかったと思う。 特にGoogle Analyticsを「実務で結果を出せるツール」として活用・解説している点は大きい。 また、個人的に共感できたのは、マーケティングミックスの4Pの「Promotion」をネットビジネスでは「アクセス対策」に置き換えた論点で 話が進められている点である。 いずれ、ECサイト以外のBtoBについてのWebマーケッター向け書籍が出てくることも期待したい。

星5つ 特にEC関連中・上級者にとって価値が高い本だと思います (hal2000さん 2009-08-16)
SEOやアフィリエイトなどネット関連のマーケティング本は「新しい枠組みの新しいルール」を解説し、今までとは全く別の世界があるかの様に書かれているものが多い。 しかし、本書を読むと、ネット上のマーケティングと言えども従来通りのセオリーに則ったもので、正しく理解し正しく活用することが王道であることに気付かされる。 特に、少ないページ数の中で直感的にわかりやすく良くまとまっている点は高く評価できる。 私は大手メーカーECのマーケティングを担当しているが、ECサイトの4モデルという初めて聞く分類は大変納得の行く分類で、私自身のECに関する考え方の整理の助けにもなった。 大規模なECに取り組んでいる方にも参考になると思う。 もちろん後半のGoogle Analyticsについての説明も深い実践者の視点を感じる。 初級者にとってはまず前半のビジネスの基本部分だけでも必須であるし、中・上級者はその前提を踏まえた上でGoogle Analyticsを使った具体的な改善方法が参考になると思う。 どちらにしてもECに関わる万人にお勧め。

星5つ とてもいい本です! (XFさん 2009-06-17)
最初の70ページ位は、経営とかマーケの本とかによく書いてる事が続き後半、経営活動を行う上で目的に合わせて必要な情報をgoogle analyticsを使って検証する為のノウハウが記述されている。機能説明のマニュアルではありません。 よって、google analyticsの機能マニュアルではないので、そいうものを求めている方はこの本は違うかもしれません。

星5つ ECサイトで売上を伸ばしたいときに読んでみると良い (アロハさん 2009-03-27)
自分のやっている商売が、どういったカテゴリなのか、ということを見極めた上で、売上を伸ばすには、どうするべきか、ということが書いてあるので、ECサイトの売上向上一般策というよりも、より具体的な方策が分かる。 Analyticsの設定についても書いてあるので、やったことが無い人にはいいかも。特にコンバージョンの設定。本当はEC売上設定もできるといいけれどね。

星4つ 4つの事例が参考になります (amibouさん 2009-01-19)
GoogleAnalyticsを活用した事例紹介が参考になります。直帰率やコンバージョン、検索予想回数などから、訪問率などの指標を導き具体的に指摘をしている所が良かったです。他のレビューにも書いてありますが、その章は最後のほうにあるので、全体的にはマーケティングの書籍になっていると思います。私がとくに参考になったのは、サイトリピートで買ってもらうか、商品をリピート購入してもらうかなど4つ分類して効果的な施策を紹介している下りです。そして、それらについてGoogleAnalyticsではどこを見ればいいか、を具体的に書かれています(さすがにメルマガが効果的な場合は書かれていませんが)。前著書も合わせて読まれると、より理解が深まると思います。小手先のSEMではなくマーケティング書としてオススメします。


ITコーディネータ IT経営の最新知識
井上 正和 (角川グループパブリッシング 2008年09月18日)

星4つ さすがに難しすぎるが確実に理解すればためになりそうです (ヒロポンさん 2009-06-05)
読んでいても出てくる言葉(単語)すら解らないことが多い。やっと理解しても内容が薄い場合も多い。逆のにすれば専門用語を確実に理解すればかなり色々と役に立ちそう。そうして本当の意味を理解出来れば将来役に立ちそうです。


SIer,ITソフト会社のビジネスモデル再構築のための『IT一番戦略の実践と理論』
長島淳治(船井総合研究所 経営コンサルタント) (日経BP社 2008年09月18日)

星3つ 技術系の人には新鮮なのかもしれませんが・・・ (Turtleさん 2009-02-17)
ITの技術系の方には新鮮な内容なのかもしれません。IT企業向けのビジネス本です。 逆にビジネスマネジメントを知っている人は「昔から言われている当たり前のことじゃないの?」とも感じます。セグメントのトップを狙う、そこに資源を集中するというのはGE/ジャック・ウェルチが実施したものですジャック・ウェルチ わが経営(上) (日経ビジネス人庫)・ジャック・ウェルチ わが経営(下) (日経ビジネス人文庫)し、ほかの事についても経営・ビジネス本で大体カバーされている内容。IT業界だからというものではないように思えました。 逆に言えばIT業界はそんな初歩的なことが今までできていなかったということなのかな???(と自戒の念をこめて)

星4つ 現場実践の手法 (かけふさん 2008-10-17)
中小SIerの経営に関わる方は必読だと思います。 値付けや商品・サービスの作り方など、 実践的な手法が書かれています。 WEB集客等は苦手分野の記述は若干甘い感じですが、 脱下請けを目指す方は、 絶対に読むべきです。

星5つ 初のITベンチャー企業向けのバイブル (katsuさん 2008-10-06)
船井総研の気鋭の若手コンサルタントである長島氏の処女作だ。 私自身、長島氏のブログや講演のファンの一人であり、早速購入して読んでみた。 私も含め、多くのベンチャー企業や中小企業の経営者は、戦略の重要性は理解していても、いざ、戦略を立案するとなると、その知識、経験共に乏しい場合が殆どだ。 また、世に出回っている戦略に関する本も、経営者が実践できる内容とはほど遠い。目線があっていない、具体性や網羅性に欠く、応用が利かない等々。 それに対し、この本は、戦略の大局から細部に至るまでが、極めて体系的に記されており、また具体性にも富んでおり、かつ、現場感覚がベースとなっている。 更には、戦略立案と実行の両面が記されている点でも稀有な本だ。(従来は、戦略立案、実行のどちらかに偏った本が殆どだった。) IT企業の経営者、幹部にとっては願ってもない本であるが、それ以外のあらゆる業態のリーダー、管理職、企画室、戦略室等々の方々には、一読を勧めたい。 次作への希望を書けば、今度は戦略実行に絞った本を書いていただきたい。 本書に書ききれない、様々なノウハウがあると思う。


ネットで売れるもの売れないもの―商品選びで成否の8割が決まる
竹内 謙礼 (日本経済新聞出版社 2008年08月23日)

星4つ 巻末の特別付録が素晴らしいです! (モリコウスケさん 2009-06-22)
巻末の特別付録だけで、1,600円の価値がある本です。 特にホームページ制作の仕事に関わる人は、役に立ちます。 キレイなホームページを作りさえすれば、売り上げも来店も上がると、過度な期待と幻想を持ってしまうクライアントがいますが、そもそもその商品・サービス自体がインターネットになじむか否かというのが最重要です。 本書では、そこに力点を置き、様々な具体的業種における、ネットビジネスにおける難易度を示してくれます。 本書を通じて自分なりに整理すると、 ネットビジネスにおける成功のキーは、 ・参入障壁の高低、 ・ライバルの多寡(ニッチ度)、 ・利幅の高低、 ・リピート性のある商品か否か、 ・在庫リスクの高低、 ・ネット通販との客層となじむか否か と考えます。 また、問題解決型の商品・サービスはネットになじみ、 緊急性のある商品・サービスは電話での受付や携帯サイトからの集客がなじむ点もポイントです。

星1つ またか・・・ (こよりさん 2009-02-12)
いくつかこの人の本を読んでるが、どんどん内容がひどくなる。当たり前のことを当たり前に言ってるし、内容が基本否定的。否定するなら誰でも出来る。そんなことばかりってたら誰もビジネスしないし、この国に未来はないよ。まあ自分は儲けるだけ儲けたんだろうけど。ハウツー本にうんざり。。。

星4つ ネットを有効に活用するための方法論について述べられている。 (長谷川 純一さん 2008-11-10)
これは本のタイトルからすると,ネットオークションなどについての考察が述べられているのかと考えるが,そうではない。ネットを使って商売をすること全般において,著者の経営コンサルタントとしての経験を踏まえて,ネットで商売をすることは,以前に比べて難しくなっていることを述べている。その上で,ネットを有効に活用するための方法論について述べられている。非常に手厳しい指摘が多く,「ネットは可能性が無限大」などと甘い考えでいると,大失敗する。そんな中で,最も参考になったのは,第六章の「電話番号はしつこく掲載する」という箇所だ。いくらホームページを見ているからといって,問い合わせがメールだけとは限らない。電話の方が手軽だ。そう思って自分の作ったホームページを見ると,電話番号はトップのページ1箇所にしか掲載されていなかった。慌てて各ページにも電話番号を記載した。 インターネットというのは便利でビジネスにも役立つが,今となってはそれだけでは顧客を獲得することはできない。その方法論を著者のようにしっかり考えていかなければならないと納得した。「何のためにインターネットを使うのか」それをしっかりと認識していなければ,インターネットの効果はほとんどない。そう実感した。とても参考になる本である。 なお,巻末にはネットで売れるもの・売れないもの辞典が特別付録となっている。そのほとんどが難易度5という評価になっていることからも,楽に稼げる商売はないということを実感させられる。ただ唯一書籍関連だけは,難易度1になっている。

星2つ 話半分 (tweety27さん 2008-10-18)
竹内 謙礼=ドロップシッピングの印象が強いですが、この本は(通常の)ネットショップ全体を対象とした内容です。ドロップシッピングメインで本を探しているのであれば、参考になる部分は少ないですし、内容が他とかぶる部分も多いので購入前によく検討した方が良いかと思います。 タイトルには"売れるもの、売れないもと”とありますが、このようなたぐいの本は話半分程度に感じで考えた方がいいと思います。これで売れたらどこのショップも大繁盛です(笑) 本当に売れるものは試行錯誤の中で自分で探し当てるもんです。だからこそ売れるんです。

星5つ この本の使い方 (よこちゃんさん 2008-09-18)
竹内さんの本を何冊か読みました。 私は、やる気がなくなったとき、 初心に戻りたいときに休憩のつもりで読んでいます。 今回の本は、これからネットショップを始める方 売れていない方が読まれると参考になるかもしれません。 ネットショップ、インターネットを利用した副業は、 現在、ソフトなどを使えば大した技術や知識は不要で 始めることができると感じています。 ただ、ノウハウは別物。 必要とされているのは、気持ちを持続することと 本当に売れるのかの見極め。在庫を持っていると 見切りをつけるのに勇気が必要ですものね。 何でも売れるわけではない。 売れないものについては、なるべく売れるように 手を加える。 そういったことを、セミナーや本で教えていただいた気がします。 一度だけでなく、二度・三度と目を通して 奥深く読んでみては如何でしょうか。 本には、旬があります。ここにあるのは、王道であるノウハウと 旬の情報が詰まっているからです。 ぜひ、読んでいただきたい本です。


1日3分!ケータイで月10万円稼ぐ方法~究極のメルマガ成功テク~
稼げるメルマガ実践会 (WAVE出版 2008年08月15日)


小さなニュースに火をつけて売る! ~‐パワーブロガーはお客をこうつかむ
松本 拓也 (技術評論社 2008年07月23日)

星5つ ブログんのアクセスが伸びました (佐東 陽達さん 2009-07-19)
新・風水仙台事情ブログに取り入れアクセスが延びました。

星2つ ブログの提灯記事推奨マニュアル? (gabocoさん 2008-12-13)
パワーブロガーにいかに提灯記事を書かせてSEO対策とするか、 という内容。 確かに「火をつけて売る!」わけなので、 タイトルは間違っていませんけれども、 一種spamとも呼びたくなる忌々しい提灯記事増産指南書があるとは ちょっと驚きました。 このマーケティング手法は、永く続けられないのではないかと 心配です。

星4つ ブログでの販促を考えている人は読んでおくべき良書 (Rayさん 2008-10-25)
仕事はしてませんが、何かとご縁のある松本さんの御著書。現在の日本でのブログを使ったプロモーションの基本が、実例(ご本人が手がけた実例ばかり)豊富に解説されている。 この本が好感を持てる点は、以下の3点。 1)ブログをただ持ち上げるのではなく、「ブログやSNS上だけで話題を起こして商品やサービスを大ヒットすることは、はっきりいってまれです」とか、「ヤフーやミクシィにバナー広告を出稿すること(中略)と同じようにブログプロモーションを考えている企業は、ほぼうまくいっていません」とか、ブログが「魔法の杖」でない事をきちんと謳っている事。 2)ブログにどのような効果が期待できるかと、その効果を引き出すための手法が、豊富な実例を元に解説されている事。私は著者のSNSを読んでいた事もあり、解説されたプロモーションの多くは、「あー、あの件ね!」とピンと来る事があったので、回想しているようで、なおさら面白かった。 3)著者が、自分自信(とその仕事)を、さらけ出している事。SNSの日記がこの本に転載されるなどして、著者がどのように育ち、現在どのような家庭を持ち、何を考えて今の仕事をしているかが、赤裸々に書いてある。著者は文章力があることもあり、魂をぶつけてこの本や仕事に取り組んでいるのがわかかる。 日本でブログに絡んだ販促や企画を打とうとしているマーケティング等の部署のスタッフは、必ず押さえておくべき良書。ただ、その内容の性質上、情報や手法の新鮮さが重要な本であり、今後何年間も繰り返し読まれる本ではないので、☆は4つのみ。

星4つ 現代のクチコミプロモーション (itgakiさん 2008-10-19)
現代のバイラル(クチコミ)コミュニケーションである、ブログプロモーションを、プロモーションを構築する立場から詳細に語ってくれています。 成功するプロモーションの持つ「10の特性」や著者が経験的に得た「6つの勝ちパターン」を明示し、それらに沿って実例を示しているので、全体的にどのようにプロモーションが構築されたかがわかりやすく描かれています。そのため、ブログプロモーションについての理解がしやすい一冊になっています。 この中で、プロモーションの効果について触れていますが、プロモーションとして、どんな効果指標を設定してクリアしたか、などについては明確ではありません。上記10の特性が現れていることや結果的に売り上げが上がった、等はなどが触れられていますが、どのようにブログプロモーションが貢献したかまでは触れられていないのがちょっと残念。 ただ、これはブログプロモーションに関わらず、あらゆるプロモーション活動が、結果に対してどのように貢献したかを客観的に論ずることは難しいのでしょうがないことだとも思いますが・・・。 とはいえ、流行のプロモーションでありながら、構造的になかなか語られることのない分野ですので、この本は貴重な一冊でしょう。 現在プロモーション活動に関わっている方々には、自分のやっていることとの比較までも含めて一度読んでみる価値はあると思います。

星3つ SEMプロモーションの実例書籍 (うりゆりさん 2008-09-16)
ブログ、SNSに的を絞って、筆者が行ってきたプロモーションの事例を交えてSEM等を中心な内容となっています。 事例としてはそこそこ充実しているのだが、CDや映画の多角プロモーションとしてSEMを行った例などがあるのだが、PDCAサイクルでいうPDまでしか紹介されてなく、ネットによるプロモーションの評価が筆者の客観的な感想で括られてしまい、具体的な数値が無いのが物足りなかった。


インフォコモンズ (講談社BIZ)
佐々木 俊尚 (講談社 2008年07月17日)

星3つ Web3.0 (たこたこ屋さん 2008-11-06)
情報共有圏という造語を軸にWebの今後を抽象的に占う本。超抽象的レベルでの議論となっていますので、抽象アーキテクチャを決定するポジションの人は参考にしてみてはいかがでしょう。そんなに難しいこと言わなくても勝手にネットは進化していきますよというスタンスもありだとは思います。

星2つ わからない・・・ (Turtleさん 2008-10-23)
何人か同じ感想をもたれているのでちょっと安心しました。 言っている個々の状況はわかるのですが、「だから何???」と思うことが多数。 結局インフォコモンズってなんなの??ということは解決しないまま。 多数、漢字に英語のルビを振っているのも読みにくさ・理解しにくさを助長しているかも。 何度も読めば理解できるのかもしれませんが、読みにくさで私は断念しました。

星2つ さまざまな知識が駆使されるが,あいまいで理解できない (Kanaさん 2008-09-07)
ひとが情報にアクセスするときの枠組みあるいは文脈を著者は「情報共有圏 (インフォコモンズ)」と呼んでいる.このことばじたいは「場所」とむすびついているが,著者はむしろひとのグループとむすびつけている.情報検索における絞り込みも情報共有圏のひろさを制御するものだととらえている.いずれにしても,きわめてあいまいな概念である. 著者はユーザごとにこの情報共有圏を適切に選択するためのしかけが「暗黙 (インプリシット) ウェブ」,たとえばフェースブック・ビーコンのようなしかけだという.そこでは情報共有圏を適切に設定するためにさまざまな技術がつかわれるが,困難がおおく,たとえばマイクロソフトはベイズ理論をつかったユーザ支援で失敗している.そこで著者は Web 3.0 を登場させ,さらに考察をかさねている. いろいろな知識が動員されくみあわされているが,それで現在の状況になにがつけくわえられ,問題が解決されるのか,私には理解できない.

星4つ ウェブ3.0の定義は「非集中化(デセントラライズ)した私」 (長谷川 純一さん 2008-08-15)
現在,圧倒的に時代を牽引しているグーグル。しかし,そのグーグルの先にいったいどのような世界が広がっているのかを大胆に予測した本。公と私の間に,中間共同体(マジックミドル)としてのインターネットの存在がどんどん大きくなり,リアルな世界にも影響を及ぼしている。著者は,それを情報共有圏(インフォコモンズ)と名付け,今後インフォコモンズがどのように発展していくのかを考えている。人々が,実際に欲しい情報を手にし,かつ他者に求めている情報を的確に配信するためには,このインフォコモンズの発展が欠かせない。それは,現在のグーグル検索やSNSでは不十分であると指摘している。グーグル検索では,適当なフレーズを入力しただけでは,欲しい情報が手に入らない。現時点では,欲しい情報を手にするためには,グーグルをそれなりに「使いこなす」必要がある。また,SNSでは自分のすべての情報を他者に配信してしまうため,情報を必要としていない人にまで無駄な情報(ノイズ)を配信してしまう。今後,インターネットの世界に求められるのは,一人の人間が,各ジャンル別にそれぞれのインフォコモンズを共有し,自分にとって必要な情報を的確に得ること,またそれだけでなく,自分が意識すらしていないが有益な情報を得る機会(セレンディピティ)をも得ることができる世界が求められている。この本で,著者はその必要性を誰よりも予見し,私たちに明示してくれている。 そして,それこそがウェブ3.0とも言える新しい世界の始まりとなる。著者はそれが2010年頃になるだろうと考えている。本文中にあるウェブ3.0の定義「非集中化(デセントラライズ)した私」についての文章は,非常に説得力があった。

星2つ 何が言いたいのか良く分からない。 (totoさん 2008-08-05)
「情報を軸とした新たな共同体」が生まれてくる・・・。普通にネットを使っていれば体感していること(mixi上の人間関係と実際の人間関係との問題など)が羅列されていて、読み通してみても、どういう理由でそういう結論になるのか今ひとつ、ぴんとこない。この本を読み終えて思ったことは「googleとSNSの次に来るのはなんだろう?」ということぐらいでした。


ITの専門知識を素人に教える技 (エンジニア道場)
開米 瑞浩、森川 滋之 (翔泳社 2008年07月15日)

星5つ ITに限らず、「ロジカルに教える」テクニックがわかる本 (mabuさん 2008-11-04)
私は、ITの専門家ではないが、コンサルタントとして、マーケッティングのためにネット技術やパソコンのデータベース等の応用について、活用の仕方を教えることもあり、そのための参考になるだろうと考えて、この本を購入した。 普通の人よりは、ITに詳しいと思うが、この本の第4章実践編は、さすがにIT専門領域のため、わからない言葉が多く、ちょっと苦労した。しかし、丁寧に読むと、時に漫才のような掛け合いで解説されていて、それだけでも、ITの基礎知識が付く。 しかし、私に、一番役立ったのは、タイトルが「ITの専門知識を素人に教える技」であっても、第3章までは、ITに限らず、「専門知識を誰にでもわかりやすく教える技」について、書いてあったことだ。 さすが、ロジカルな世界で生きている人が書いたので、「教える」と言うことの分析と組み立て方が実にわかりやく、心理学的なものも含め「教材制作とプラクティスの17原則」として、整理してある第3章は、ティーチングの理論として、どのような分野でも応用出来そうだ。

星4つ 読者の立場によって色々な読み方ができる本 (matthewさん 2008-11-03)
新米SEにITの専門知識をどういうふうに教えればわかってもらえるのかという観点で書かれた本。教える技について書かれた本だけあって、飽きさせず読みやすく書かれている。まえがきによると、このテーマで書かれた類書は存在しない。 読者の立場によって本書は色々な読み方ができる。新米SEの教育係の人、SEに限らず新米社会人の教育係の人、ITの専門知識を得たい新米SE、ITの専門知識を得たい一般の人それぞれ得るものが違うだろう。私は最後のカテゴリーの人間だが、『第4章IT専門家の「教える技術」実践習得編』のスラッシング、仮想記憶〜デマンドページングの辺りがとてもわかりやすく、単に知っているというレベルではなく腑に落ちるという感覚を味わえた。ITの専門知識をこれと同じ調子でひととおり説明してもらえれば、それなりのSEになれそうな気がした。是非そんな本も書いて欲しい。『第3章教材制作とプラクティスのための17原則』は、テーマは必ずしもITに限らず研修を行う場合に注意すべき点が記述されており、そうした担当の人には役に立つだろう。教える側は教えることを知っているだけでなく、本当によく知ったうえで、いかに伝えればわかりやすいかということを十分に考えないとならないというのは、当たり前といえば当たり前だが、中々に大変なことだということもよくわかった。


蝶と花と木と虫と (ネットワークビジネスの真相2)
ゆうじん (四海書房 2008年07月09日)

星5つ 正しい指摘、読むベし! (鑑定人さん 2008-08-24)
アムウェイでも、ニューウエイズでも、ニュースキンでも、ミキでも、ネットワークビジネスをやっている人がこの本を素直に読めば、自分のビジネス(会社やシステム)が実際はどういうレベルのものなのか、どういう可能性があるのか、ないのかが、よくわかる。初期にスタートするのと遅れてスタートするのでは結果がまったく違ってくる「バイナリーシステムの本質」について、これほど明快に指摘している本はありません。ニューウエイズ寄りと思われる記述もありますが、著者の視線や言ってることは偏っていない、中立で客観的です。ネットワークビジネスが悪いのでも不明朗なのでもない、その多くは、会社と携わっている人のやり方が悪いのだ…という著者の訴えが、なるほどと伝わってきます。それにしても、この業界には批判されても仕方がないひどい会社が多いんですね。この本を批判する人は、そのことを知りたくない人なのでは?提灯本ばかりで、ネットワークビジネスに関する正しい情報がきわめて少ない現在、こういう「真実」を教えてくれる本はとても貴重です。みんなに推薦します。

星2つ イマイチ (りささん 2008-08-04)
現役NWDTが書いていて、今後勧誘等にこの本が使われるのではないでしょうか?(それは違反ですが)他社の批判など、業務停止命令を受けた会社のDTがするのはどうかと思います。こちらの本が勧誘に使われないか心配です。NBしてる人には面白いのではないでしょうか

星5つ センスがいい (本の旅人さん 2008-07-22)
タイトルにひかれて、買ってみたのだが、情報本としては、中味が濃く、とてもよく書けていて、A社やN社についも、はじめて知ることが多かった。このての本にはめずらしく、文章のレベルが高く、こういうきちんとした本が出てくると、世間のこのビジネスに対する認識も改まっていくと思う。ニューウエイズの行政処分や、シズルの内輪もめのこと、アムウェイの人々の奇妙で不思議な行状など、事実関係から淡々と描かれていて、ああそうだったのか、そういうことなのかと、腑に落ちました。著者の情報力も凄いけど、文章がとてもよく、全頁にネットワークビジネスに対する「愛情」と「確信」が満ちていて、とても気持ちよく読めました。読後感がいい本です!アンチ・ネットワークビジネスやアンチ・ニューウエイズの人は、この本を批判するでしょうが、このビジネスに関して、これほど中立に正しいことがきちんと書かれた本は、他にはないように思います。


ぜったいデキます! アマゾンマーケットプレイス&アソシエイト・プログラム (パソコン楽ラク入門)
AYURA (技術評論社 2008年07月02日)

星5つ 分かりやすかったです。 (YuSuKeさん 2009-10-16)
偶然、本屋で手に取ってみたところ、分かり易そうであったため購入しました。 読んで見ると非常に分かりやすく、実際にマーケットプレイスを使っての出品から 購入者への発送まで全て滞り無く行うことができました。

星5つ 書籍レビュー (のりこさん 2009-10-09)
マーケットプレイスの手順やオペレーションの操作が詳しく記載されており非常にわかりやすい

星5つ 実際に役立つし読みやすい (be3osakaさん 2009-05-04)
以前、amazonのマーケットプレイスに出品したことがあります。しかし、1冊だけで終わってしまいました。注文があったのに手続きがよく分からずにそのままになってしまいました。 今度こそ、うまくやろうということで手にとりました。どうしたら売れるか、利益がでるか、どういう配慮が必要かなど手取り足取り状態で丁寧な説明がついています。 サイトの説明だけでは不安な方はこれを読まれるときっと役にたちます。


リサーチする生活者 変わるネットビジネス-地方企業のネット×リアル融合戦略の可能性
地域流通経済研究所 (地域流通経済研究所 2008年07月01日)


あなたのホームページが賽銭箱になる!
松野 恵介 (ダイヤモンド社 2008年06月27日)

星5つ リアルビジネスの方にも、おすすめ! (ブレインパパさん 2008-09-12)
表紙を見たときは、ちょっと胡散臭いイメージとか、怪しげな3行広告?とか思ってしまいましたが、中を読み進めていくと、胡散臭いどころか、かなり強力なノウハウや、実戦的な 手法が目白押し!です・ 勿論、ホームページを持っている方や会社では、必要不可欠な事ばかりですが、 何より、リアルで店舗などを持っている方は、ホントにお勧めで実は、私も一つ やってみたことがあります。 すぐには、結果は出ませんが、インパクトはあります。 読んで、あ〜なるほど・・・で終わらすにはあまりにも勿体無いノウハウばかりです。 是非、実践されることを、お勧めします!

星3つ 読みやすいです。 (Captain Fingersさん 2008-09-08)
「売り込みの時代は終わった。お客様が喜んで買っていってくれる秘訣とは?」 ということで、5章にわたって事例満載で公開されています。 ページの下段が図表になっていて、一読した後は、パラパラめくって 内容を確認できる工夫がされているのがうれしいです。 「検索キーワード」と「メルマガ」について書かれたところは、 わかったつもりでいましたので10回は繰り返し読みました。 ネットショップ初心者向けですので、新人スタッフにぜひ読ませたい本ですが スタートラインについたところの話の一部なので第2弾を期待しています。

星3つ よくある手法かな? (nyagorinさん 2008-08-03)
目新しい手法はありません。 本のレイアウトがよくなくてちょっと読みにくいです。上下2段になっていて、上が解説、下が図表なのだけれど、逆の配置のほうがいいです。あと、図表が分かりにくいので、解説を読まずとも理解できる図表にしたほうがいいです。 解説のところの罫線も取っ払ったほうが読みやすいです。 表紙の図案が良いだけに、中身のレイアウトももっと読みやすいと良いのになと感じました。

星4つ ためになる (サクラさん 2008-07-18)
書店で立ち読みしてからず〜と気になっていた本。 ついにこの前購入。 内容は文句なし。フォーカスが明確。 特にページの下段に事例が載っているところが秀逸だと思う。 私はいつもビジネス本を読むとサンプルのサイトや事例を検索する。 それが1冊にまとまっているのが良い。 実際の反応率などの数字も書いてあるのでイメージしやすい。 残念なのは集客のところ。 本文にも「集客が一番大切」と書いてあるが集客の記述が「キーワード」のみでは弱い気がした。 メールアドレスの集め方や広告費のかけ方をもっと具体的に示してくれると良かったと思う。

星5つ 定価1500円の本で、ここまでやっていいのでしょうか? (ひらりんさん 2008-07-01)
届いたパッケージを開けて電車の中吊り広告のような表紙にビックリ! 中をパラパラとして、セミナーでの図表が満載のオールカラーにビックリ! 本文を読み出して、ここまで具体的に紹介していいの? というくらい具体的な事例が盛りだくさんにビックリ! 一気に読んでしまいました。 ご本人のセミナーも、お師匠さんのEx-maの藤村正宏さんのセミナーも 受講したことのある人間が読んでも期待を裏切らない内容です。 お客様との関係性を作るためのシナリオを考え行動するのに非常に参考になる本です。 しかし、ここまで手の内を明かす秘密が「1万人のうち実践するのはたった一人」 という著者の持論にはドキッしてしまいましたね。 1万人の一人にならなければと行動しなければと自分に言い聞かせました。 マーケティングの本なのにマーケティングという言葉が出てくるのはあとがきだけなのに 時代の変化とお客様の変化を考える新しい視点にあふれた本です。 これだけの本が1,500円というのもシナリオのうちなんでしょうか?


Dr.きたみりゅうじのSE業界ありがち勘違いクリニック リターンズ (講談社BIZ)
きたみ りゅうじ (講談社 2008年06月21日)


グーグル・マーケティング!
押切 孝雄 (技術評論社 2008年06月19日)

星4つ ITマーケティング入門書。 (あおさん 2009-10-27)
かなり基本的なことを中心にページをさいてある。 読む必要はないかなと思い、やめようとしたところで、たまに知らない機能とか、知らないお役立ちサイトやらがでてきて、結局よみきった。 マーケティングを学び初めている方には、おすすめできる。そうでない方だと、かなり物足りない内容。 入門書として★4つ。

星4つ すぐ読めるインターネットマーケティングの超入門書 (saorinさん 2009-03-13)
ある程度WEBを活用したマーケティングに知識がある方には物足りない本かもしれません。 ただ、著者がマーケティングを専門としているだけあって、見開きにフローチャートが掲載されていて、本のコンセプトとターゲットになる読者が一目瞭然になっていますので、非常に親切です。 このフローチャートによれば、 ・グーグル等のサーチエンジンを使ったことがあり、 ・好奇心が強く、ネット検索を愛用していて、 ・忙しいマーケティング担当orWEB担当or中小企業経営者であるか、 ・インターネットによる簡単で短時間でできるマーケティングを知りたい人で、 ・特に、インターネットを活用して、儲かる仕組みをつくりたい人 が対象読者とのことです。 マーケティングのマの字を知らないWEB活用者やインターネットを活用したマーケティングって?というマーケティング担当者にとっては、それらの基本を即席で学ぶことができます。 さらに、意外と知らないマーケティングツールとしても優秀なグーグルの凄さを具体例を通して理解することもできる書籍です。 ホントにあっという間に読めますので、自分にはWEBマーケティングなんて直接関係ないという方でも、ブログのアクセス数アップのヒントやネット社会における単なる教養として、お奨めできる本です。むしろ、これから就職する学生さんなどにも読んで欲しいです。

星5つ Google ばんざい! (みっちぃさん 2008-12-27)
マーケティングに興味のある方、B to C サイトの構築に携わっている方にお薦めします。 グーグルすげぇっす!マーケティングって、簡単に始められるんですね。マーケティングに関する予備知識ゼロ、コンピュータに関する専門知識なしでも、非常に分かりやすく書かれています。3 時間ほどで、一気に読破しました。 内容はといいますと、「無料の(主に Google の)ツールを使用して、いかにマーケティングを行うか」です。 Google のスゴさは知っていたつもりですが、マーケティングに関するツールはノーマークだったので、非常に勉強になりました。ちなみに、私が Google で一番お世話になっているのは、Google ソースコード検索ですが、本書には記載されていませんでした。 本書に記載されているツールで、興味をもったものを記します。 1.Google デスクトップ検索 2.kizasi.jp 3.Google アラート 4.Google トレンド 5.Google サジェスト 6.Google ウェブサイト オプティマイザー 7.Google ブック検索 8.SHOOTI 9.Google アナリティクス 10.Google キーワード ツール Google のツールは、実験中の段階では Labs に分類されています。こちらは英語ページのみのツールもあるため、一度見たきりです。本書を読んで、「時間があるときにでも調べてみようかな」と思いました。

星4つ SEO、SEMで満足している人は必読。 (黒旋風さん 2008-09-03)
SEO、SEMが注目されはじめてずいぶんたつが、思ったような効果が得られていなかったり、集客が伸び悩んでいたりする人は多いだろう。そんな人におすすめできるのが本書だ。 Googleは知っているが、Analyticsやキーワードツール、Trendsなどのツール群を使いこなしているユーザーは非常に少ない。 本書では、ビジネスで起こりがちな問題を提示しつつ、そのときはこのツールを使えば、こういう効果が得られ、それをどうサイトやサイト運営に反映させればいいかを解説している。 たんなるツールの解説ではなく、きちんと応用できるような使い方や考え方の解説になっているので、非常に役に立つ。

星5つ 単なる検索ツールではない。グーグルってもっとすごいんです (秘密結社Lさん 2008-08-10)
ビジネスを行う上で、状況分析、発想、企画、行動計画、管理等それぞれの場面である一定の法則に従って、自分の頭を整理し、周りの人々に説得力をもった説明を行うためにフレームワーク(分析手法)がある。3C分析、SWOT、ポジショニングマップ、といったマーケティングの教科書でお馴染みのフレームワーク関して、グーグルを使って、定量的で論理的に落とし込む実例を紹介しているのが本書である。 そもそもグーグルのトップページがシンプルであり、真っ先にキーワードを入れる枠が目につくので、単なる検索以外に、サービス(ツール)が用意されていることはあまり知られていないだろう。 本書に従って実際に各種サービスを利用してみることで、同時にフレームワークにも慣れ、思考に深みを持たせ、プレゼンがうまくなることができるのでは。そんな期待を抱かせてくれる本である。


ネットワークビジネス「年収2億のプロ」の極意
鈴木 一哉 (現代書林 2008年06月19日)

星1つ はぁ? (裏面もお読みくださいさん 2009-10-24)
小手先だけの使えないテクニックばかり。とにかく浅い。言わしていただいたのにいただくと、買って損した

星5つ 迷ってる人、悩んでる人はこれを読もう! (F.O.E.さん 2008-06-26)
ネットワークビジネスを人から薦められたけど迷ってる人や、実際にビジネスを始めたけれど上手くいかない人を、 わかりやすい文体と構成、そして成功者ゆえの経験と説得力で導く良書。 この本をガイドブックとして、「ネットワークビジネスでの成功」という目的地を目指して歩んでゆけば、 必ずや目指す場所にたどりつけるはず。

星5つ 大きな成功を得たい人向けのネットワークビジネス解説書 (hitenさん 2008-06-22)
「将来に備えて、株とかFXとかで資産運用でもした方がいいのかもしれないけど、 自分には向いてなさそう…」と思っていた矢先、「こういう副業も世の中には有るぞ」と 「ネットワークビジネス」というサイドビジネスを薦められ、その参考書として渡され ました。 要約しますと、ネットワークビジネスを活用して大きな成功を得た人の視点から、ネット ワークビジネスの具体例とその実践方法を、細かに章分けされた形式で解り易く解説して いる本です。 (ただ、特定の会社のネットワークビジネスを紹介するものではないので、実際にどういう システムでそれぞれの会社が運営されているかの細かい部分は、自分で調べてみる必要が あります(自分で見て調べる事はこの本でも奨められていたので、あえてそうなってる のだと思いますが)) 本の構成的には、「ネットワークビジネスでいかに成功するか」の実践の方法に多くの ページが割かれいて、友人がこのビジネスに関していろいろ教えてくれた事の詳細(実践 方法やその為の意識付け、業界的用語など)が実によく解りました。 どちらかというと自分のような感じで「他人からネットワークビジネスを勧められた」、 もしくは、「すでにネットワークビジネスを始めている」という方に、非常に向いてる本 だと思いまが、全くの初心者の方もネットでいろいろ検索でもしながら読み進めてゆくと 問題無く読み進められると思います。 読んでゆくと「成功の希望」を与えてるくれる構成になってるので、ワクワクしてくる 気分になってくるのがいいですね。 印象に残った「継続」「集中」「夢を持つ」という単語を肝に銘じて、自分もいろいろ 頑張ってみようかなと読み終えた後、思いました。


中学生ベンのe起業奮闘記―あなたもやれる!まず一歩を踏み出そう
(一灯舎 2008年06月)

星5つ 企業家的な考え方とは? (E.Iさん 2008-07-24)
企業家ベンは、サンフランシスコの普通の家庭の三男坊として育ちました。そんな普通の中学生が、学校に通いながら、どうやって、会社を作り、社長になって行ったのでしょうか。現在、20歳、コムケート社の社長です。企業家的な考え方ってどんなでしょう。知りたくありませんか。『役に立つアイデア』や成功した企業家の先輩たちの率直な『メッセージ』もあります。ノウハウだけでなく、彼の一歩を踏み出す勇気は、どの世代の人たちにも『今、始める』ことの大切さを教えてくれます。どんな行動でもいいのです。企業家的な考え、積極さをもって、Now & Hereを大切にすること!全編を通し、パワーがもらえると思います。


3万円の元手で月商1000万円! 初めてのネット輸入&販売
森 治男 (ぱる出版 2008年05月31日)

星5つ 役に立った。 (naoxさん 2009-06-07)
あまり期待せず買った本だった。しかしいったん読み始めると内容の濃さに圧倒され一気に読んだ。無駄のないページはない。読みやすい。自分でもネット輸入販売ができそうな気がしてきた。パソコン苦手な自分としては遠いい道のりではあるが試してみたくなった。森氏にありがとうといいたくなった。

星5つ 即戦力 (はせがわさん 2008-10-06)
自分はヤフオクもあまり経験がありませんでしたが、本を購入してすぐ(といっても1ヶ月くらいはかかりましたが)利益をあげられてビックリしました。 特に、商品選定がやはりキモになるのでしょうが、シンプルですが強力な方法がサラリと書いてありました。読み飛ばしてしまいそうなくらいサラリと書いてありますが、実に有効です。 なれないと送料などのせいで損をしてしまうこともありますので、そのあたりが具体的にもう少し書いてあるといいかなと思いましたが、とにかくこの値段でこの情報は「すごい」。 次回作がもし出版されるならぜひ購入したいですね。上級者向けの内容も知りたいところです。

星5つ 先が見えました (クララさん 2008-09-18)
初心者の私にも分かりやすかったです。 友人から輸入販売がいいと聞いてはいましたが、 始めるのに躊躇していました。 そんな時この本を知り読んでみたのですが、 スタートするには十分な内容だと感じました。 現在は輸入販売を始めて1ヶ月ぐらいになりますが、 だんだん先が見えてきたように思います。 また次回作にも期待したいですね。

星4つ 今更感の情報 (徒然亭草若さん 2008-09-11)
「海外ネットオークションで稼ごう!」の方がポイントを掴んでいる感じがしました。 「ヤフオク&イーベイ徹底活用本」はひどかったけど。。。 掲載されている情報もあまり大差が無いので、ネットオークションの儲かる情報って出尽くしている気もします。 個人貿易の会社を使うとコストが高くなるので、自分で輸入ラインを作る方法を教えて欲しかった。 次回が出るなら、期待します。これはかなりのハッタリ本です。

星4つ 分かりやすいのですが・・・ (redstringsさん 2008-06-23)
終始分かりやすく書かれており、内容は満足いくものだと思います。 ただ、もうすでに輸入をされているかたやヤフオクをされている方には物足りないかもしれません。 ただ「やってみよう」「できそう」と思わせてくれる内容であり、そう思わせる本はなかなかないのも現実です。 稼ぐ…儲かる…などで散々煽って全く内容がないものもありますが、 この本は違います。知識としても読んで損はない本です。


マンガでわかるネットワークビジネス入門
見山 敏 (実業之日本社 2008年05月09日)


Web担当者を育てるコミュニケーション力 (WSE Books)
玉井 光則、佐藤 有美 (技術評論社 2008年04月18日)

星3つ コンパクトにまとまっている。概要を掴むのにはよい。 (ピカさん 2009-03-20)
しくみや技術の話ではなく、仕事の流れ・進め方の本です。 ちなみに、上司と部下の関係での担当者を育てるための本でもありませんでした。(=コーチング本ではない。) 外部の制作会社やデザイナーとやりとりする時のポイントが、クライアントと制作者双方の立場で書かれているのは好感が持てます。 薄くて読みやすく、ツボは押さえてありますので、ある日突然、会社でWeb担当を任されたリーダーや管理職の方が初めに読む本としてはいいと思います。 私的には、制作会社に対するコミュニケーションノウハウを期待したのですが、内容が情報不足でした。 すらすら読めますが、あと一歩踏み込めてないというか・・・。100ページ以降は事例と用語解説に留まっていますし、1,780円+税は割高に感じました。 Webディレクションやマーケティングの経験ある人には、物足りないかもしれません。立場によっても評価が分かれそうです。


CIO(最高情報責任者)の新しい役割
岩崎 尚子 (かんき出版 2008年04月08日)

星1つ お勧めしません (CIOになりたいさん 2008-12-02)
ベストプラクティスの紹介とあったので一般論に留まらない内容を期待したのですがまったく期待はずれでした。7社のヒアリングレベルの統一もされておらず、深堀りされることもなく、日経BPの記事のほうがまだ専門的と思えます。立読みで十分です。国際情報通信学の博士論文がオリジナルとのことですが、筆者は少なくとも情報技術の知識をあまりお持ちではないように思えました。

星2つ さっと読むのにお勧めです (稲見吉彦さん 2008-05-07)
CIO学という学問して捉えて、CIOとしてスキルや育成などについて焦点を当てている。網羅的にCIOが必要とするスキルやCIOの役割を知りたい方にはお勧めです。ベストプラクティスとして記載されいる一流企業のシステム化動向については、も少し泥臭い話が記載されている参考になります。(差し支えない範囲の情報提供にとどまっています。)より、実務向きをお探しの場合は、野村総合研究所の「図解CIOハンドブック」をお勧めします。


検索連動型広告 オーバーチュア スポンサードサーチ 公式ガイド
オーバーチュア株式会社 (インプレスR&D 2008年04月01日)

星2つ もうこの本が出た当時よりシステムは変わっている。 (Amethystさん 2009-09-19)
SEMコンサルタントとして働いている者です。この本が出た当時はわかりやすい内容で初心者にもおすすめでしたが、今はOvertureのシステムも当時とは変化してきていてこの本のまま鵜呑みするのは危険です。キーワードの抽出の仕方や原稿作成の仕方は役に立つと思います。

星1つ オーバーチュアのホームページの内容とほとんど同じ。買って損した気分。 (ジョゼさん 2008-04-21)
オーバーチュアのホームページの内容とほとんど同じです。 「オーバーチュア公式ガイド」と書いてあったため購入したものの オーバチュアのホームページで公開しているガイドをそのまま印刷して 書籍にした感じです。買って損した気分です。

星5つ この通りにやれば大丈夫 (運営堂さん 2008-04-01)
オーバーチュアが発行しているだけあってかなり詳しく書いてあります。 ■Chapter1 検索連動型広告の概念 公式サイトを見ても分かりにくいのでこちらを読んだ方が分かりやすいと思います。 ■Chapter2〜3 キーワードや広告の設定方法 グループ分けをきちんとしておかないと管理が大変なので、 目を通しておくことをおススメします。 ■Chapter4〜5 キーワードの発想方法と広告の作り方 実際にオーバーチュアのサービスを利用しようと思うと、 一番悩むのが「キーワード選び」と「広告作成」なんですが、 それに対するヒントがたくさん書いてあります。 特にChapter5-3の「訴求ポイントからタイトル・説明文を作る」 はかなり役立ちます! ■Chapter6〜8 効果の確認、パフォーマンス向上、費用対効果の管理 一通り設定が終わって広告が掲載され始めてからの改善方法です。 広告の管理といっても何をしたら良いかが分からない方は、 ここを読んでみると良いと思います。 ■Chapter9 実際の事例 自サイトとやっていることが違うかも知れませんが、 どのように考えて、どのように広告を活用しているかを読めば良いと思います。 値段はやや高いかも知れませんがオーバーチュアの広告を使いこなすには、 必読だと思います。


eビジネスの教科書
幡鎌 博 (創成社 2008年04月)


すっきりわかった!SEO・SEMウェブマーケティング―検索上位&集客に役立つコツが満載 (すっきりわかったBOOKS)
(アスキーメディアワークス 2008年04月)


すっきりわかった!ネットショップ制作―繁盛店をつくるポイントまるわかり (すっきりわかったBOOKS)
(アスキーメディアワークス 2008年04月)


御社がケータイ検索上位を獲得する方法
森 直樹 (東洋経済新報社 2008年04月)

星1つ う〜ん・・・ (bigappleさん 2009-03-22)
試してみましたが、ナカナカ書かれているようには行きません。

星1つ 微妙です (pontaさん 2009-03-12)
あずまりさんのレビューと同じく、 自分にとっては知ってる話がほとんどで、あまり新情報は無かった。 逆にSEO初心者の方はもっと基礎的な入門編の本から始めた方がいいのではないでしょうか。

星4つ 奇をてらった類書とは一線を画す内容です。 (はんぺんさん 2008-06-10)
「○日で○○○円稼いだ」という煽り系のインターネットビジネス書が、 最近、雨の後の竹の子のように出てきていますが、この本は、違いました。 あくまでも、SEO、しかも携帯に特化した内容であるということもありますが、 上位表示するための最新の具体的な情報や手順について書かれてあり、 ほとんど煽るような表現は見られません。 東洋経済新報社という(比較的)しっかりしたところから、 出版されているだけのことはあります。 実際、著者の言うように、キーワードを調べてみたところ、 まだまだ、ビッグキーワードがガラ空きでしたし、 これから資本のある大企業と同じ土俵で勝負していかないといけない中小企業、 個人事業主にとって、この方法は、かなり貴重だと思います。 実際には、そこまで驚く、というほどの内容ではないかもしれないが、 逆に言えば、携帯のSEOは今、この程度で十分だということだと思います。 気になった点ももちろんあります。 1つは、携帯のSEOもどんどん進化しているため、 今後も同じ方法で効果が続くのかという疑問。 もう1つは、今後、携帯電話にどんどんPCブラウザが搭載された時、 どの程度、携帯サイトの価値が残るのかということです。 また、大企業にとっては、資本力で十分カバーできる規模なので、 あまり関係ないと思われます。 派手ではないですが、非常に良質の書籍だと思いました。

星4つ 非常に参考になります (gooleキラーさん 2008-04-30)
モバイルSEO関連の書籍が少ない中で貴重な本だと思う。特に練習問題を含め参考になった。知識だけを羅列されている類似本と違いどうすればYahoo!で上位表示が出来るという事を実例を交え掲載されている。4点にしたのは、現在ドコモにgooleが搭載されているのでその部分も少し触れていただきたかった。

星1つ 特記事項なし (あずまりさん 2008-04-30)
ケータイのSEOが大事だ。ケータイにはまだSEOで成功するチャンスがある という話から、その手法を解説してある本。 解説してある手法は、パソコン向けサイトで知られた手法のみで、 ケータイのSEOならではの方法は特に書いていなかった。 パソコン向けサイトでSEOをやっていた人をターゲットにして解説しているのに、 過去にパソコン向けサイトのSEOの基礎通りにやれば良いという内容で、 パソコン向けサイトでSEOをやっていた人には、特に得るものはないかも。


ユビキタス社会における情報基礎概論―ビジネス情報化
新井 康平 (学術図書出版社 2008年04月)


豊かな人生の実現 eラーニングがもたらす教育革命で成功を手に入れる
久保 雅文 (総合法令出版 2008年03月25日)

星5つ これこそまさに100年に一度の産業革命 (てつさん 2009-03-17)
イーラーニングの将来性が手に取るように理解できる。教育の革命経済の革命それはまさに日本の革命に繋がる。まだまだチャンスはありこんな日本にいたくないをこんな日本を変えてやるに変われる一冊。イーラーニングって何?って言っている人は必読である。


できる100ワザ アフィリエイト 改訂版 ブログ・ホームページでがっちり儲ける実践ノウハウ (できる100ワザシリーズ)
和田 亜希子、小林 智子(藍玉)、できるシリーズ編集部、杉村 崇 (インプレスジャパン 2008年03月14日)

星3つ 全くの初心者にも理解しやすい内容です。 (kunisanさん 2009-08-04)
アフィリエイト歴2年半の者です。アフィリエイトについてはそれなりに実績を積んできたのですが、基礎的なことを学習することなくここまで来てしまったので、「基礎知識の穴をなくすために…」ということで本書を購入してみました。 本書についてですが、ブログやホームページを持っていない人が、ゼロからスタートするにはちょうどいい本かなと思います。アフィリエイトサービスの種類と登録方法、ブログやホームページの開設方法、コンテンツ探し、SEO対策など、図を多く使って説明しているので、右も左も分からないような人にも理解しやすくできています。 ただ、「これどうかな…?」と思う点が3点ありました。 1)「企画書や設計図を作ろう」→企画書や設計図を作る時間があったら、私ならそういう類のものは作らず、頭の中で企画・設計するかせいぜいメモ程度に留めておいて、コンテンツを増やす方の時間に回します。アフィリエイト系のホームページやブログは制作→分析→改良のサイクルを早くしないといけないので、最初に色々熟考して企画書や設計図にまとめていても、制作途中で企画や設計を大きく方向転換する必要が出てきてしまい、結局元の企画書や設計図は用無しになってしまいます。 2)「アフィリエイト仲間と交流する」→仲間を作って交流することで、自分の持っている経験やノウハウなどが応用されてしまい、それが自分の収入に悪影響を及ぼしてしまうかも…、と考える人は多いです。私も自分のことはできるだけ自分で進めて、特に同種のアフィリエイトをやっている人とはあまり交流したくないです。 3)「ホームページコンテストには積極的に参加」→このようなコンテストサイトを閲覧する人は、アフィリエイターなど同業の方ばかりで、報酬につながるような「エンドユーザー」はあまり興味を持たないところだと思います。逆にこのようなコンテストに参加することで、自分のサイトにしかないアイデアやノウハウを他のアフィリエイターに真似されてしまうかももしれません。 どれもアフィリエイト初心者のうちは問題にならないとは思いますが、あまり積極的にはやらない方がいいと思われる行動です。

星4つ 難しい。 (タブロンさん 2008-10-27)
アフィリエイト関連の本は「月○○万円稼ぐ!」など、簡単にお金が稼げるようなことが書いてありますが、実際に試してみるととてもシビアな世界だと感じました。 この本の内容通り事を運べば理論上は稼げるのかもしれませんが、その稼げる状態へもっていくのにはかなりの忍耐が必要となります。 稼ぐにはまず多くの人にサイトを観覧してもらうことが前提条件ですが、例えば今から『猫』に関するサイトを作ったとしても、すでに『猫』に関するサイトは無数にあるため、これから注目を集めるのはとても大変です。更新、情報の提供、工夫などを数ヶ月行ってやっと軌道に乗るか乗らないかなので、アフィリエイトの単価を考えるとそこまで時間を割くメリットがあるのかどうか悩んでしまいます。 【稼ぎたい⇒アフィリエイトを始める】より【自分のサイトを持ちたい⇒ついでにアフィリエイトを始める】くらいの気持ちで取り組んだほうがいいのかなと個人的には感じました。

星5つ 夢が広がりました (みんみんさん 2008-06-06)
在宅での仕事を考えたときに、これからはアフィリエイトの時代じゃないかな、と思い、この本を購入しました。言葉の説明だけでなく、カラーの図解が多く、解りやすいと思いました。まだ実践はしていませんが、アフィリエイトの仕事に向けて、「やってみようかな」というチャレンジの気持ちを起こさせてくれた1冊でした。 アフィリエイトに関するいろんなヒントが随所にちりばめられていて、夢が広がりました。読んだ後は、「やるしかない!」って感じです。

星5つ 忘れがちな基本をがっちりと (きつね♪さん 2008-03-15)
2005年に発売された「できる100ワザアフィリエイト」の改訂版。 アフィリエイトサイトを作っていて、頭でわかっているつもりでもつい忘れがちな基本のヒントを今にあわせてがっちり紹介している。 上級者の方には基本中の基本になるかもしれないが、初心者や中級者には時々読み返すと役に立つ1冊だと思う。レビューの工夫、季節行事、SEO、アクセス分析など、オールカラーでわかりやすく写真や画像を使って具体的に解説しているので、見た目もとっつきやすくて読みやすい。 ASPの登録の仕方や広告の貼り方なども最初に紹介しているので、これからはじめたい人にもおすすめ。 今すぐ実践してみよう!と思うワザもあり、今後自分のサイトにこれらのワザが威力を発揮してくれる事と思う。 どんな手段を使ってても儲けたい!という人向けではない。あくまで常識のあるサイトを作っている真面目なアフィリエイター向けの本。


ウチのシステムはなぜ使えない SEとユーザの失敗学 (光文社新書)
岡嶋 裕史 (光文社 2008年03月)

星4つ どちらの言い分もわかるなー、という感じで笑えました (ちゃろろさん 2009-10-06)
SEがどんなものかを、ユーザ目線で、ちょっとコミカルに書いてある本。 SEと発注側と、システムに関わる人たちって こんなのがいるんだ〜と、か〜るい気持ちで読むのをお勧めします。 おもしろいです。 でも、100%「こんなのだ!」と信じると、敵を作ります。 気をつけてください。 最後のケーススタディの章は、上段を途中まで読んで、下段を途中まで読んで・・・と 交互に読むと、ちょー面白かったです。 確かに筆者の言うとおり、誇張はしていますが、ウソはない。 こーゆーの、あるねと笑ってしまいました。。。 (でも、現実に巻き込まれてる当事者は、つらいんですけど・・・)。 途中の内容も、SEってこんなふうに見られてるのね・・・わかるわ という感じでした。必ずしもそうではないけど、でも、自分がそういうつもりじゃ なくても、相手がみたら、違って見える・・・そんなところです。 システムというものに関わる人が、軽く読む導入本として、お勧めです。 ただ、学生さんが社会人になる前に読むと、IT企業へ就職するのが 憂鬱になるかもしれません。(あんまし信じないようにね)。

星3つ そんなSEはいないとツッコミを入れながら読む。システム担当になった方は是非読んで下さいお願いします。 (じゃが〜さん 2009-08-15)
組織の中で、残念ながらSEという人種と付きあう羽目になってしまった不幸な立場の方々に、我々SEがどのような生物なのかを大変優しいブラックジョークで説明していただける有り難い本である。 本来、社内システム構築やリプレースなどは、組織の中で傍流なのだ。なぜオレがあんな日本語もしゃべれないヤツと打ち合わせしないといけないんだ。毎回持ってくる資料も意味が分からないし。 そして、出来上がったシステムのデモを見て絶望した。全然イメージしていたものと違うし、仕事が余計面倒になりそうだ。しかも今頃になって営業から新機能追加要望が最優先で来ている。ああ、どうすりゃいいんだ。オレの出世もここまでか。 なんてならないために、SEって何人?なにしてる人?を全くの一般人に説明している。一見けなしているが、SEに対する愛を感じさせる。現役SEがそう思う。

星5つ ベンダとユーザ双方が幸福になるには (hamachobiさん 2009-08-02)
こんなことを書いていいのだろうかって思わせるようなシステム開発の実情を赤裸々に書いた内容。 自分も顧客側のシステム担当として、いくつか開発に携わってきたけど、ベンダとユーザ双方が幸福になるシステム開発ってなかなかない。個々のSEさんはすごくいい人なんだけど、プロジェクトとしてうまくいかないものが多い。 それはITベンダだけの問題ではなく、発注者側の問題も大きいんだと思うけど(最後のケーススタディほどひどくはないけど)、ベンダと一般ユーザの間に入る立場としては非常につらい。 でも、ここまで書いた本ってあんまりない。面白く読めた。

星2つ 著者はSEをこき下ろして、この本で何が言いたいのでしょうか? (itchy1976さん 2009-07-12)
本書のテーマは発注側であるユーザと受注側であるSIer(SE,プログラマー)とコミュニケーションを通して歩み寄りましょうといっているように思う。ユーザ側は、もっとシステム開発のことであり、SEやプログラマーのことを知る必要がある。また、SEやプログラマーは、何も特別な人でなく普通のビジネスマンと同じです。SEやプログラマーは御用聞きでも魔法使いでもない。あくまでユーザとSEやプログラマーは対等な関係からスタートすべきなのであろう。 私もSEでありプログラマーなので、はっきりいって読んでいてむかついたなあという風に思いました。大部分の人はまともな人だと思いますよ。 本書は、あくまでSEがどういう風に仕事を進めているか、どういう業界構造になっているかを紹介しているに過ぎなく、なぜ、ウチのシステムはなぜ使えないかといえば、コミュニケーション不足ということで片付けているように思える。

星5つ 面白い (b-jackさん 2009-01-29)
読み物としてはかなり面白いと思います。皮肉たっぷりの表現もいいです。システム構築を行うSIerについて書かれているのですが,顧客を分析するとすでに会社として存続が不可能で、SEも技術蓄積などの問題などからいい加減な提案しかできないという、そういう話題が多いです。お金などリアルな問題や、情報技術のもつ悲惨な性質、そんなものに頼らないとまわらなくなってしまった社会という悲しい構図がわかります。そういう中で我々は生活しているんですね。


ウェブ時代 5つの定理 この言葉が未来を切り開く!
梅田望夫 (文藝春秋 2008年02月28日)

星5つ 世界を変えるために (hamachobiさん 2009-07-21)
スティーブ・ジョブズやグーグルの創始者などシリコンバレーの成功者たちの言葉を集めたウェブ礼賛の書。 たしかに、この30年ぐらいの世界の変革の多くはシリコンバレーがもたらしたものだろうし、シリコンバレーで活躍してきた、あるいは活躍している人の言葉を読むことは、とても面白い。 彼らが、「世界をよりよい場所にするために」取り組んできたことも認めよう。でも本当に世界って30年前よりいい場所になったのかなぁ。まぁ、PCやインターネットの普及でより便利になったことは間違いないけど。 著者のように明るい未来志向というか楽観主義者ではない私にはシリコンバレーとそこに流れ込む投資が世界を変えていくというのは、いいことばかりじゃないような気がするが。 もちろん、働く人間としての自分にとっては、グーグルのような職場で働きたいという気持ちはある。自分の能力ややる気が発揮できるような雰囲気は、正直言って、今の私の職場にはない。世界を変えるどころか職場すら変えられない自分の力のなさが残念。

星3つ ウェブ進化論でファンになり (やすいちさん 2009-06-23)
内容はシリコンバレーとは限りませんが、ITで成功した人々の思い言葉を伝える本でした。 ITと言っても、基本思想は変わりません。 IT業界が解らない人でも、本当に勉強になると思います。 自分の思いを改めて考える良い本だと思います。 しかし、厳しいことを言うと敢えてこの本でなかればならないと言う思いは薄かったです。 他にも良い言葉は多く過去・現在あります。 この本でなければならないと言う思いと言葉が私には無かったので、評価を3としました。 やはり、ウェブ進化論が良い作品過ぎたのでしょうか・・・。

星5つ シリコンバレー&新世界がどういう思想で動いていくかを学ぶ (ケニーさん 2009-05-09)
いま、世界は(以前とは)まったく違う。それは、君たち一人ひとりが 世界中のどんなことについても「情報を得る力」を持ったからだ。 私が学校に通っていた頃と、本当にまったく違う世界だ。── サーゲイ・ブリン 「情報を得る力を個人に与えてエンパワーするとよりよい世界ができる」、という シリコンバレー的思想がどのような背景で作られているかを学ぶのに最適な本。 彼らは基本的に人間の創意工夫と創造性を楽しんでいるのだ、と読んでいて伝わってくる。 成功したからいえた金言という批評はあたらない。 読んだ上で、このような新しい世界を目指すことがよいことなのかは個人が判断すればよい。 個人的にはワクワクするし、個人への信仰は性善説で対応できている(「全く見ず知らず の人間でも信頼できる」ということを、eベイは一億二千万人もの人たちにわからせた」)、 株式公開でお金の流れまでオープンに組み込まれたこの流れはとめられないと思った。 著者の講演録もおすすめです。 http://www.bunshun.co.jp/umeda_web/umeda_lecture01.htm

星5つ シリコンバレー勉強学のまとめ (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-04-18)
「世の中の雑事にあまりわずらわされず、本を読んだり、 考え事をしたりを中心とした生活を営みたい」 という、ライフスタイルを抱いていた梅田さん 本書は、そんな彼の勉強学のまとめ とはいっても、ライフハックツール的なものではなく シリコンバレー周辺の技術者達の言葉をバラし、 深く解釈したもの 図体だけデカいデブ会社にならないための方法論もアリ 代替がきく人間にならないための処世術もアリ さぁ、金言格言から、エネルギーを充電 ゴードン・ベルのシンプルなプログラムをさらに削ぎ落とすと get; write; get; start; スティーブ・ジョブズの言葉の理論には 「テクノロジーの力で、世の中を良い方向に変える」 といったものが根幹としてある。 結果としての経済的成功はその後に伴うもの eベイの創業者、ピエール・オミディアの 「良い人がより良く振る舞える環境を整えていく」 というシステム設計にも共通点を見出せる。 シリコンバレーのベンチャーは、 ・優れたアイデアやテクノロジーの発想を持った創業者 ・アイデアを現実の製品にしていく能力を持った秀でた技術者 ・卓抜したテクノロジーの芽を見抜く力を有した投資家 ・オペレーション経験豊かな実務家 このような人たちがチームを組んでいる アナタはどのタイプ? ロジャー・マクナミーの言葉 「好きな人と働かなければならない」 またまた、ゴードン・ベルの言葉から 「組織は最初から贅肉なしだ。 ライン(筋肉)とスタッフ(頭脳)を分けてはいけない」 グーグルの女性副社長、マリッサ・メイヤーは、 「政治的になるな、データを使え」 という意志決定の秘訣を、 会議では「I like 〜」という言葉を使うな、とも 「でも、グーグルが大成功したから『ゲームは終わり』だなんて、 それは歴史を否定することだ」 とは、ベンチャーキャピタリストのランディ・コミサーの語り リーナス・トーバルズ 「僕の成功の尺度は、『これは意味があることだなぁ』 と感じられることをいつもやっていられること。 そしてそれが『楽しいこと』だったらもう最高だ。 だから僕にとってLinuxは完璧なんだ」 はてなの近藤さんがよく発する言葉 「人間がつくったものならばすべて その成り立ちを理解することができ、 自分でもつくれるはずだ」 グーグルのCEO、エリック・シュミット 「インターネットは、人間の最も基本的な要求、 つまり知識欲と、コミュニケーションをはかること、 そして帰属意識を満たすことを助けるものである」 「肉体の拡張」の世紀を経て 物理的距離を克服した一部の人類は 「頭脳の拡張」の世紀へと突入した。 その世界での通貨は時間であり、 平等に与えられた貴重なリソースをどう使うか 「頭脳が自発的に能動的にどう過ごすのか。 そのちょっとした差異が大きく増幅される時代に入る」 「お前は何をやっている人間で、どんな実績があり、 こらから何をしようとしているのか」 ジョブズの名スピーチから 「君たちの時間は限られている。その時間を、 他の誰かの人生を生きることで無駄遣い してはいけない。 (中略) 心や直感は、君たちが本当になりたいものが何かを、 もうとうの昔に知っているものだ。 だからそれ以外のことは全て二の次でいい」 サンの共同創業者、ビル・ジョイ 「自分がやらない限り、 世に起こらないことを、私はやる」

星4つ シリコンバレーの躍動 (dskさん 2009-03-09)
著者の他の本と同様、本書も非常にポジティブである。 掲載されているそれぞれの言葉は、まさに珠玉の言葉たちだ。 シリコンバレーの熱気が伝わる。 技術者たちの夢を感じる。 世界最高のチーム、グーグルの凄味に驚く。 ひとつひとつの言葉は、巷のビジネス本にある簡単な言葉とは違う。 本書を単なるビジネス書として読むのは間違っている。 噛みしめ、体感し、自分の指針に据えるべき言葉が少なからずある。 また、ネット社会に対する非常なポジティブさが本書にもあふれており、 「ウェブ進化論」、「ウェブ時代をゆく」と同じく、ここまで来るとすがすがしい。 著者の場合は、それが単なる無知、馬鹿に由来するのではなく、 確信犯的に、evangelist的にやっているところが、稀有なところであると思う。 本書に登場するvisionaryを目指したい、と思っているのだろう。 現在(2009年3月)、世界は非常に暗く、先が見えない。 これは、ちょうど1年前ほどの本ではあり、 今現在のシリコンバレーがどのようになっているのか私にはわからないが、 おそらく、夢を持った技術者が、夢を持った若者が好きでたまらない投資家から援助を受け、 挑戦している光景はあるのだろう。 大組織で働いている私は、「おまえはだれだ」と問われたとき、答えられない。 このような生き方がうらやましい。 また、このままでは、日本はこの分野では絶対にアメリカに勝てない。 日本にもこのような場所を作りたい。 このご時世、こんなにポジティブな本があるなんて素敵じゃないか。


アクセス解析 徹底活用術 ~ネットで売上を増やす!~
池上 正夫、上島 千鶴 (毎日コミュニケーションズ 2008年02月23日)

星5つ アクセスログ解析の重要さを認識できる一冊でした (いわとびくんさん 2008-03-09)
アクセスログ解析ツールを活用することで、来訪者の記録から、Webサイトのコンテンツ、動線の問題点を可視化できることを様々なツールの活用事例を通じて分かりやすく解説されています。 今までアクセスログをサーバのディスクの肥やしにだけしていた私は目から鱗が落ちる思いで読みました。 よくあるSEO対策などの技術的な対策だけを重点課題として解説せず、コンテンツや動線改善のポイントを広くされており、リスティング広告等の有料広告費用をあまりかけずに効果的なWebサイトの構築する方法を解説されています。 Webサイト運営のプロセスである P(plan) D(do) C(check) A(action) のC(check)を確実に行うためのノウハウがぎっしり詰まった一冊だと思います。必要としているすべての方にお勧めします。

星5つ 使える本 (N.M.さん 2008-02-29)
実際に解析を利用してWebでのアクセス数の向上や売上を上げるためには、どの様にしたら良いかが明確にわかりました。また、使えるアクセス解析本の中では安い本と思います。(なんちゃって本は安いですが。。。)技術的に強いと思われる著者が書いた本は一般人には難解な本ばかりですが、この本は私でも分かり易く参考になる点が多かったです。とりあえず、私はウェブ担当者なのですが読んでおいて損が無いと思った一冊です。


てくの生活入門 (ブルーバックス)
(講談社 2008年02月21日)

星5つ  初心者に、大事な情報をうまく伝えている。 (kaizenさん 2009-09-27)
初心者に、大事な情報をうまく伝えている。 sns,表計算ソフト、usbメモリなど。


eビジネス教室
中村 忠之 (中央経済社 2008年02月)

星5つ ウェブを知るための教科書 (リーマンさん 2008-04-22)
現在の社会で当然の存在となっているウェブについて、これまでの歴史的背景からどのような社会的役割をしているかをわかりやすく説明しています。 最近のネットコミュニティーを形成するSNSやブログ等についても解説してあり、とてもわかりやすい教科書的な本です。


企業はIT力を失った!―日本の競争力をワークフローで取り戻せ (ソリューションIT新書)
(リックテレコム 2008年02月)


ホームページ担当者が知らないと困るネットショップ販売・運営の常識
佐藤 和明 (ソシム 2008年02月)


CIOのITマネジメント (NTTデータ経営研究所情報未来叢書 1)
NTTデータ経営研究所 (エヌティティ出版 2007年12月25日)

星4つ CIOの役割を概観できる良書 (koichanさん 2009-07-19)
CIOの役割の概要を分かりやすく整理しており、その意味で良書といえる。 ただ、IT調達の章においては品質ベースや価値ベースの価格設定が適正な価格の形成を実現するとしているが、何を適正と呼んでいるのか、実際にそういった価格形成が可能なのか等、疑問の残る箇所もある。また、多くのCIOにとっての現実的な最大の悩みは情報システム部門を今後どうしていくのかという点にあると個人的には認識しているが、そのあたりに踏み込んだ解説もほしかった。

星3つ 気になるテーマがあればお薦め (ジブラルタルさん 2008-01-31)
CIOという大きな範疇においては、それぞれ必要なテーマであるとは思われるが、個々の中身に一貫性が感じられない。 テーマの中に気になるものがあれば、その部分をピックアップして読むのには適当ではないか。

星5つ CIOとは誰のことか (kmatsuさん 2008-01-08)
CIOに関する著書も多く出版されている。もはや、紹介や啓蒙の本は要らない。CIOが何者かの議論は不要だ。ほしいのは、どのような機能を担わせるのか、わざわざCIOと称させて何をさせるのか、である。 この本の興味はむしろ、そこにある。CIOの重要な役割として、効果を創出する、効果的なIT投資を行う、リスクを軽減する、組織を強化する、に集約してさまざまな議論を展開している。いづれも、有益な考察である。 これからは、この本をベースにCIOの新しい議論が進むことが期待される。

星5つ ミシュランの3つ星レストラン並み (経営研命さん 2008-01-07)
この本は「読まずに死ねない」企業経営をITから捉えた本である。 まず、CIOについて従来は情報システム担当(役員)としての一面から捉えるのみであったが、本書では投資による効果をどう出すか、組織経営にITをどう活用するかといった企業経営の本質に迫るものとなっている。また、Web2.0をCIOという視点から捉えたのも極めて斬新である。 私はとあるITユーザー企業の1社員であるが、かつてこの本の著者であるコンサルタント諸氏にコンサルをお願いしたところ実に的確に課題を指摘し、その後弊社の業績はV字回復を果たした。今後とも本書の続編が続くことを期待したい


IT社会の法と倫理 第2版
サラ バーズ (ピアソンエデュケーション 2007年12月20日)


Webコミュニティでいちばん大切なこと。 CGMビジネス“成功請負人”たちの考え方
水波 桂、平尾 丈、片岡 俊行、斉藤 徹、古川 健介、伊藤 将雄、大迫 正治、原田 和英 (インプレスジャパン 2007年12月20日)

星4つ 勉強になりました (wavesさん 2009-04-15)
各所でWebコミュニティを立ち上げてきた第一人者たちが、コミュニティを始め方、運営方法、リスクマネジメントなどを丁寧にわかりやすく解説してくれる本。執筆者には第一線でビジネスを手がけてき人物を揃えたたようで、新しい動きや技術、サイト事例にも詳しい。話題はコミュニティーサイトに止まらず、広告手法やサイト収益化、さらにはモバイルサイトにまで及び、また専門用語(アルファベット頭文字が多い)解説やサイトアドレスなど脚注も充実している。最新web事情に詳しくなかった身には大変勉強になった。 webの世界の進歩は著しく、コミュニケーションを変えている。個人は発信や交流の場をネットに移し、企業は口コミをマーケティングプロセスに組み込もうとしている。そして技術革新の速さがそれを加速している。怖いのは、テレビや新聞などの既存メディアにのみ頼っていると、新しい動きにはますます疎くなることだ。

星5つ WEBに本気になれる本 (こにたんさん 2008-09-29)
WEBを活用したビジネスを考える時、必ずコミュニティの存在が必要となってくる。 それはマーケットイン型の商品開発がウケることにも起因するし、もはやそれだけではユーザーが購買行動をしてくれないということからも、より一層のマーケットイン型を極めていく必要性が出てくる。 細かく深くユーザーの声を拾っていく、またそれを商品開発に生かしていくためにも、WEBコミュニティの存在は不可欠であるということを、この著書より感じた次第である。 これだけ著名な方が集まって綴られ、書籍化されることが少ないであろうことからも、☆5つ付けた。

星4つ よくぞ言ってくれました! (デザイン啓蒙家さん 2008-06-11)
Web制作を生業としてますが、言ってほしいことをグサリ!っとまではいえないかも知れないけど、ちゃんと言ってくれてます。広告代理店のみなさんに読んでもらいたいですね。 でも、それだけじゃなく、本当の依頼主である企業側もこんな側面もあるんだということを理解するために、この本を参考にしてみては?!という感じです。 コミュニケーションをデザインするということは、とても大きなことだと思いました。

星5つ コミュニティサイトを運営する人におすすめ (abiruさん 2008-04-27)
コミュニティサイトを運営するにあたっての情報をまとめた本。 技術的内容ではなく、概念的や事例紹介が多いです。 既に運営している人は、改善点や新しいアイデアが生まれることでしょう。 これから運営しようと思ってる人も、方向性が明確になるのではないかと思います。 この手の情報はセミナーやウェブでも入手しにくいと思われる分、貴重な情報が満載だと思いました。

星4つ 結局はコンテンツに対する愛情と責任 (えくしびさん 2008-02-09)
自分自身、Webコミュニティの立ち上げや運用に関わっていたことがあるため 非常に身につまされる内容だった。 実際に、成功した著者陣が執筆しているため、非常に説得力があり、しかも 読みやすい内容になっていた。 ただやみくもに、Web2.0サイトを立ち上げさえすればよい時代は終わった。 いかにしてマネタイズしていくか。それは近視眼的に行えるものではない。 少なくとも半年〜1年、出た芽を辛抱強く育てていける忍耐と、自分の「成功する」 という哲学を持ち続けられた運営者だけが成功する、という真実を裏付ける 1冊であると思う。


ITがつくる全員参加社会
小林 隆、榊原 直樹、関根 千佳、遊間 和子 (NTT出版 2007年12月)


図解 ネットワークビジネス「わかる始める成幸する!」―幸せに大成功する=成幸!あなたの夢を実現する74のごきげんルール
名倉 正 (経済界 2007年12月)


価格.COM 賢者の買い物
久保田 正志 (日刊スポーツ出版社 2007年11月30日)

星4つ 今時のネットベンチャーに通じる創業期 (ちなおさん 2008-01-13)
価格.comの創業から現在に至るまでの10年間を、創業者槇野文昭氏らのインタビューなどによって振り返る内容。全9章だが、約半分が槇野氏が2001年に引退するまでの創業期、もう半分が東証1部上場や不正アクセス事件を含めた拡大期という構成。 槇野氏はもうメディアにはほとんど出てこないということで、同社の創業時代の話を初めて知ったが、10年も前にスタートしたにもかかわらず、はてなの近藤氏やミクシィの笠原氏など「第3世代」と呼ばれる起業家に近い印象を受けた。初めから趣味ではなくビジネスを意識しつつも無収入でスタートし、常にユーザー目線で工夫を重ねて支持を集めサイトを大きくしていく様は、まさにイマドキのネットベンチャーとそっくり。 さらに、世の中にある情報を集め、ユーザーが発信する情報と組み合わせて価値を生むというのも、それらのビジネスモデルと重なる。ネットベンチャーの元祖がここにあるといっても過言ではない。 2005年に起きた不正アクセス事件についても印象深い。ユーザーやクライアントから復活を熱望され、復旧後にアクセスがすぐ回復したことで、かつて厄介者扱いされたサイトが、それぞれになくてはならないもの成長したことを裏付ける結果となったとか。「自分も会社をこうしたい」と思う方も多いのでは。 価格.comファンのみならず、ネットビジネスに興味ある人にも成功事例の1つとして読む価値がありそう。

星5つ 企業は変化し続けなければならないもの (くらたろうさん 2007-12-26)
日本の価格比較、総合ショッピングサイトの代表的存在であるカカクコムの10年の歴史を、それぞれ役割と個性の違う3人の歴代社長を中心に描いたドキュメンタリー。 初代社長の槇野氏の事業創造に向けた信念、二代目穐田氏による成長そして上場に向けた革新、そして現社長 田中氏に率いられ成長企業を巡航・拡大させている現在と、ある企業がその成長過程の中で常に変化し続けていて、またその時点その時点の経営者には違った役割が存在していたということが、当事者御本人達へのインタビューをベースとして良く書かれている。 企業は変化をし続けなければ成長できず、そしてその変化をもたらしているのはまさにその企業を担う人間達そのものである。槇野氏から始まった一つのアイディア・信念に才能をもった人が自然と繋がり、変化していく。 カカクコムにとってもしも唯一変わらないものがあるとすれば、それはユーザーに対して最高のサービスを提供し続けようとする姿勢ということになろう。他の人がいやがるような面倒な仕事にも汗をかいて取り組み、カカクコムのメンバー皆が常にサービスを向上させていこうと努力している姿が本書からはよく理解できる。 これまでのユーザーはますますカカクが好きになり、使っていなかった人はこれからカカクを使いたくなるような、そういった作品に仕上がっている。

星5つ ”今だから・・”が満載でした! (株主亮太郎さん 2007-12-11)
のめりこんで一気に読んでしまいました。 10年の間に、キャラクターの異なる3人の社長。 ご本人が書かれたわけではないので、少し構えて読んだのですが、 それぞれの3人の社長をはじめ、社内のキーマンの方へのインタビューに 相当の時間を割いて書かれたであろうということがよく伝わりました。 詳しくは本書に譲りますが、 当時新聞、雑誌媒体などで語られていた内容とは異なる、 3人の社長のキャラクターが浮かび上がってくるような、 ”今だから言うけど・・・”というエピソードもたくさんです。 特にサイト閉鎖に追い込まれた”ウイルス事件”の内幕は、 読んでいるこちらも変な汗がじわりとにじむような感覚でした。 いまでこそ株式市場でも評価の高い当社ですが、 一読して改めて価格.comの現状のサイトを眺めると、 なんだか不思議な懐かしさを感じてしまう本です。


Googleの次 セカンドライフの先 次世代ネットビジネスのゆくえ (アスキー新書 036)
山崎 秀夫、浅枝 大志 (アスキー 2007年11月12日)

星2つ ■セカンドライフ及びメタバースの将来が少し分かりました (Ptさん 2008-01-05)
・セカンドライフバブルが落ち着きつつある気がします。 ・ムーアの言葉を借りればセカンドライフはまさに今”キャズム”にある のかもしれません。私自身は他のサービスの利用タイミングを 後から考えるとアーリーマジョリティ(実利主義者)に 属していることが多いのでまさに私のセグメントが使うことにならない限り、 セカンドライフがメインストリームには行けないと思います。 ・本書から読み取りたかったのは −セカンドライフは何が嬉しいのか? −次にどこに行くのか?の二点です。 ・1.セカンドライフのメリット 本書から読み取れる範囲では以下の3点くらいでしょうか −物理的距離を乗り越えられる ・ex.就職活動、窓口相談、サポートセンター −群れて楽しめる ・ex.映像や音楽のパブリックビューイング −匿名のペルソナを利用し、従来の人間関係を超えた発言ができる ・ex.企業内SNS ・2.将来:標準化・オープンソース化が進む −2008年末あたりにメタバース(=ネット上の3次元空間)の 標準化の結論が出そう。(この頃までにはmixiが本格参入するであろうと。) −それ以降に日本ではイントバース(企業内)と エクストラバース(オープン)の導入が始まるだろうと。 −2011年にはネットにアクセルするユーザーの5〜8割が 仮想社会サービスに参加するとの予測を提言している。 →あたりでしょうか。 個人的にはセカンドライフのメリットは「やはり対したこと無いなあ」と感じ =セカンドライフは当分キャズムを超えることはないという読後感です。

星1つ いまいち (gogoさん 2007-12-23)
年末に向けて、ありったけの最新情報を放ったのであろうが、内容はイマイチ。 まず、素人にはわけのわからない言葉が何の説明もなく登場する。 こういった言葉は、投稿で書くと馬鹿に思われるので皆さん書かないのだが、 私はあえて書きたい。しかも私は素人じゃない。しかし専門家でもない。 執筆者は「共通言語・共通教養」を整理して書いてもらいたい。 共通言語を持たない人は本を書くべきではありません。 また、誤植も少なくない。最新情報がゆえに、焦って出版したかなー。 こういう本はすぐ古くなったら売り物にならなくなるから。 内容は、同じことが繰り返し書いてあったりする。 この薄っぺらい本で何度も書いたり、整理したりする必要なんて無い。 この本は厚さを半分にできます。 文章と挿絵の比率も挿絵が多いし、 挿絵に1ページとる必要無いし。 挿絵が多いという意味では、初心者向けの本なのだが・・・ 読む対象をどこに向けているのかが不明。 未来予想、は予想として受け止めておくが・・・イマイチ。

星2つ うーん (osamutさん 2007-11-28)
すぐ読めてしまった。 が、ちょっとずれてやしないか?と思ったのが正直なところ。 途中で何度か、「もう、読むの止めようかな・・・」と思ったのも事実。 「セカンドライフの中ではこういう事をしなくてはいけない。するべきだ。」みたいな意見がいくつかあったのだが、そも、そもそもとして参入をする企業側の目的って何になるのだろうか?と言う論点が希薄で、その提言通りにしたから何がどうなるのか・・・と言った視点があまりない気がした。結果、僕自身としては、あまり同意が出来なかった。 そもそも、彼らの言う「仮想社会」というのはどう定義されるのかが、読み取れない。 Mixiだろうが、GREEだろうが、人と人との繋がりがあるコミュニティーが形成さっれているのであれば、経済活動があろうと無かろうとそれはある種の「社会」になるだろうし、それがリアルの社会とは異なるレイヤーもしくは接着剤で構成されるのであれば、それは「仮想社会」であるといえるのはないか?べつにアバターに代表されるような3Dのビジュアルがあるというのは、それは単に表面的なものであろう。それとも、彼らによると3Dアバターじゃないものは仮想社会じゃないのか? それから、本文中「地デジが2011年7月から解禁になる」と言った表現が何カ所かにあるのだが、そうじゃない。2011年7月に地上波デジタル放送が解禁になるのではなく、地上波デジタル放送はすでに始まっており、2011年7月に起こることは「アナログ放送が終了する予定である」と言うことだ。 それをきちんと理解しないまま話を進められても、「なんだかなぁ。この二人大丈夫か?」と言う気になってしまい、読みながら白けてしまったのだ。 でも、サービス事例は参考になったので☆二つ


IT産業崩壊の危機―模索する再生への道のり
田中 克己 (日経BP社 2007年11月)

星3つ 問題の根深さを痛感する (Kanaさん 2008-04-12)
BK1 の内容説明によると 「日本の IT 産業が崩壊の危機に瀕している.牙をくグローバル競争の脅威.富士通,NEC,日立はどう立ち向かうのか.産業構造の変革期にあることを改めて訴え,次の IT 産業を創出するための「カギ」を提示する.」 ということだが,実はまったく解決への方向を提示できていない.Amazon.co.jp の書評をみても,意見はまったくバラバラであり,問題の根深さを痛感する.しかし,それはすくなくともこの本が問題点の指摘においては成功していることを意味している.

星4つ よくまとまっているかな?でもタイトルと内容に違和感を覚えます (RBS6さん 2008-04-01)
IT産業に従事する者として、ユーザー側のSIベンダー丸投げ体質と収益度外視の開発体制をよく目の当たりにしております。 本書で書かれている工数重視のシステム開発受注では、明らかに価格競争に巻き込まれてしまい、残念ながら高コスト構造の日本の開発会社はオフショアに仕事を食われるか、安値受注に追い込まれてしまうのではないかと危惧しております。 開発プログラムの再利用を促したり、手戻りのないようリスク管理を強化したりと生産性の高い開発体制を構築することが急務と感じており、本書の内容に共感しました。 しかしながら、本書のタイトルと見るとIT業界の危機的状況が書かれているのかな?と思いきや、かなりソフトな論調に拍子抜けして違和感を覚えたのは私だけではないはずです。

星3つ IT産業の現状を知ろう! (hidenyさん 2008-02-23)
著者がIT産業に潜む4つの脅威として以下の点を挙げています。 ・ユーザがIT投資効果にシビアに ・ハードベンダーがITサービス市場に参入 ・中国のオフショア ・パッケージソフト導入の活発化 私もIT産業に身を置くものとして、10年前と比較して実感できるのは、やはりエンドユーザからの 信頼度の低下が、まず第一に挙げられると思います。 10年前は、これから2000年問題だ!IT革命だ!といった世の気風の中、IT化しないと 時代遅れであるくらいの感じがあり、人月単位の単価も今より格段に高かったように思います。 しかし現在は、我々SIerにとってみると、確実に逆風が吹いております。さらに、多重請負構造が 指摘され、今後は中小ソフトハウスの淘汰が確実に起こってくるでしょう。このような中で 中小ソフトハウスは、M&Aの対象とならずに生き残る企業を目指さなければなりません。 そのためには、元請企業を目指さなければならないと実感しております。そのような企業が 今後M&Aをされる側ではなく、する側になることにより、確実に今後も生き残っていくことでしょう。

星2つ 日本のIT産業の現状を知るにはよいが、従来的な業界的発想からの議論には疑問 (烟霞さん 2008-02-17)
本書では、ITベンダー、ITサービス会社等の最近の「苦境」が説明されている。業績の低迷、輸入製品・技術への依存、ソフトの不具合、過酷な労働実態、技術レベルの低下、さらに政府からも見捨てられつつある・・・。こうした日本のIT産業の現状を一般の読者に知らしめる意味では本書に意義はある。しかし既存の文章を集めたもので読みにくい上に、業界先にありきの発想で表面的な議論に終始し、問題の原因に対する十分な洞察が見られず、読んでいて苛立ちを覚える。 本書を読んで分かるように、日本のIT企業は、資金、労働、技術を沢山投入する割に利益が上げられない。価格競争の中で無理に利益を上げようとして、エンジニアに無理な労働を強い、品質が確保できず、人材も集まらない。余裕もなく研究開発投資も十分に行えない。そのような状況で明確な見通しが持てないのに、日本の人材、資金等をこれまで通り日本のIT産業に投入すべきというのは、企業にとっても日本経済にとっても良いことか、疑問に思って然るべき。 だが、本書は「日本のIT産業を発展させなればならない」というこれまでの業界的発想からまったく抜け出ていない。それが端的に表れているのが、『「国産ITを育てる施策が必要か、不要か」と単純に質問されれば、誰もが必要と答えるだろう』(p37)という文章である。本当か?なぜIT産業を海外企業に任せてはいけないのか?なぜ輸入技術に頼ってはいけないのか?これまでも国内IT産業の発展のため所管省庁が行ってきた施策により事態がどれだけ改善したのか?ユーザは国産でなくても困らないのではないか? 本書の提言に目新しさはなく、これで明日が切り開けるとは思えない。今求められているのは、本書の論ずるように国産ITを育成して業界の発展を図ることではなく、個々の企業が自らの判断で経済合理性に従い柔軟に対応することではないかと思うのだが、どうだろうか。

星3つ 日経BP社 崩壊の危機 (XPさん 2008-02-05)
いかにも雑誌編集者らしいひどい本。 「日本のIT産業が崩壊の危機に瀕している。」という書き出しで始めるのはよいが、 ではどうすればいいかというと、その崩壊の危機に瀕している日本のIT企業やユーザ 企業のインタビュー記事をまとめただけ。最後に、唐突に「もう一度、情報通信省の議 論を」と、とってつけたような提言が出るが、ビジネスの問題なんだから省庁再編で お茶を濁さないでほしい。


超活用 ドロップシッピングで稼ぎまくれ!
ケイズプロダクション (エクスメディア 2007年11月)


続ネットワークビジネスで独立をめざす人の本―5つのプログラムであなたの人生が変わる
名倉 正 (サクセスマーケティング 2007年11月)


図解 SEO対策がわかる (知りたい!テクノロジー)
株式会社アイレップ SEM総合研究所 (技術評論社 2007年09月06日)

星3つ 図解は良かったのですが (充実野菜さん 2009-04-12)
書籍のタイトルの通り、図解がとても丁寧な本でした。 解説文が1ページあれば、その隣の1ページは図が示されています。レイアウト組みの勝利ですね。 ただし文章については、全体にわたってテキストに行間が無く、びっしりと文字で埋め尽くされたページを読むのは少々苦痛でした。また妙にカタイ言い回しと、難しい専門用語でサクサクと理解できません。 印象としては、入門書ではなく、Webのプロの方が読む本という風に感じました。

星5つ 小手先の摘み食いは禁止 (今はアルゴリズムだよ!さん 2007-12-07)
巷に出回ってるSEO本とはひと味もふた味も違う本格的な検索エンジン対策。 分かる人が書くとこうなるという見本ではなかろうか。 キーワードを書くとかリンクを張るとか低レベルの部分的対策ではなく、1ページさえ構造的ドキュメントとして作成し、サイト全体も関連性の大系としてシステマティックに構築することなど、SEOの王道が解説されてある。 もちろん価格と紙面の制約上、広く浅くは当然だが、入門書ではなく中級者以上が納得できるようなレベルでもある。 超お勧め。


Web2.0 ネットビジネス最前線 ~疾走するネットビジネスの最新トレンド~
インフォシェル、佐藤 和明 (毎日コミュニケーションズ 2007年08月22日)

星5つ ネットのビジネスが分かっちゃう一冊 (ゼニガメさん 2007-11-17)
周囲からはネットマニアと呼ばれ 最新のサービスはだいたい使っている僕でも ビジネスとなると分からないことが多いんですよね。 「ネットビジネス最前線」はその疑問に 広く、程々の深さで答えてくれます。 説明は非常に論理的ですし、 実在のサイトを通したビジネスモデルの分析は秀逸です。 ネットをビジネスで考えると、 いかに収益を上げるかがキーとなりますよね。 ネットをビジネスとして最近考え始めた と言う人にはお勧めの一冊です。


ウェブ2.0で稼ぐ!―進化するビジネススタイル
(日本経済新聞出版社 2007年08月)

星4つ リソースとして良い (suzumixjpさん 2007-09-09)
「ウェブ2.0」とか「ネットで稼ぐ!」、「進化するビジネススタイル」などのタイトルの本が、本屋でやたらと多くあるが、その全てが入ったタイトルの本。 日経産業新聞編ということで購入したが、よく整理されていてリソースとして参考になる。


携帯アフィリエイト驚愕の実践ノウハウ集
伊藤 義樹 (エムビーカンパニー 2007年08月)

星5つ 今でも使えます。 (ゲーム好きさん 2008-09-19)
発売日に購入してから、今でも読み返しています。 今となっては特別斬新な内容はありませんが、実際に稼ぐアフィリエイターの話や稼ぎ方があって勉強になります。 発売時期がちょうど世間の主流がSEOに移行しようかという頃なので、その当時ならではのSEO対策も面白いでしょう。


図解 ネットワークビジネス正攻法入門―ジャーナリストでネットワークビジネス研究家が書いた (松尾俊和の「読めばわかる」シリーズ)
松尾 俊和 (経済界 2007年08月)

星1つ 法律を勉強されては。 (mosel0467さん 2007-11-22)
特に「勧誘」についてのくだりは、普通に「法律違反」のやり方を推奨していて、 どのあたりが『正攻法』なのか理解に苦しみます。 筆者に質問のメールを送りましたが返信もありません。


16人の成功事例に学ぶ儲かるネットビジネス―ネットの副業・起業をはじめる人たちへ ネットショップドロップシッピングアフィリエ
ケイズプロダクション (エクスメディア 2007年07月31日)

星5つ ドロップシッピング、アフィリエイト、ネットショップをはじめようとしている方へオススメです! (前田ムサシさん 2007-08-06)
ドロップシッピング、アフィリエイト、ネットショップをはじめようとしている方、始めて間もない方へオススメの本です。「インターネットを使ってお店を開くのはとても簡単!」という本が多い中でこの本は「それを維持していくには努力が必要・・・!」という内容が16人の成功事例をもとに書かれています。ネットショップに関する意外とマジメな本なんです。いずれにしてもネットでお店を開くのは誰にでもチャンスがある魅力的な世界。ワタクシの主宰するオリジナルデザインTシャツブランド「平成モンスターズ」も掲載されています。参考になると思いますよ!


儲かる海外商品の見つけ方・売り方AtoZ 改訂版
ミプロ(財団法人対日貿易投資交流促進協会) (アスキー 2007年07月31日)


BIシステム構築実践入門 eコマースデータ活用編 (DB Magazine SELECTION)
平井 明夫、梶 幸司、野澤 ひろみ、佐藤 宏樹、深井 淳、駒原 雄祐 (翔泳社 2007年06月29日)

星3つ 使えます (ma-riさん 2008-04-06)
既存システムには手を加えず、(メリット高いですね。) 外部に三次元DBをもうけることで、 そこにデータを蓄積し、データのマイニングを行う。 三次元DBとは、3つの項目を2つの軸で、 切ることでMECEにデータを拾うことができる。 という考えです。 ex. 商品名・価格・時間を 商品と価格 価格と時間 商品と時間 でチェックすれば、多角的な視点から見ることができます。 既存のEコマースから抜きたい情報を洗い出し、 (抜ける情報を洗い出し)そのDBを外部に儲け、 DBのみ構築し、あとはフリーで提供されているオープンソースの設定を行うだけで、 データを分析ができる。という話です。 Eコマースのコンサルをするのに、 いかにお金をかけないでやるか? みたいなお話がかかれています。 ビジネスインテリジェンスは既存のみの話ですが、結構使えそうですね。 Eコマースのコンサルをしている人は、 一読しておいても良いと思います。


だから御社のWebは二度と読む気がしない お得意様を獲得する驚異のWebライティングメソッド
戸田 覚 (ソフトバンククリエイティブ 2007年06月28日)


次代を担うネットワークビジネス
前田 雄吉 (アチーブメント出版 2007年04月)

星1つ マイナス星5つ (zigeunerweisenさん 2009-06-25)
本書がまさにその見本であるように、「成功法則を教えます」式の書籍の高評価レビューは例外なくヤラセである。この手の著作は、もっとも辛いレビューがその値打ちを言い当てている。金と時間を浪費しながら、大成功を夢見る愚者をターゲットにした一冊が本書である。

星1つ やるならやるで徹底した論陣を張ってほしかった (シュガースターの白昼夢さん 2009-05-06)
某新聞の報道で物議を醸し出した衆院議員・前田雄吉氏の著書。「僕はパパを殺すことに決めた」のように、あっという間に書店から消えてしまうのではないかと思い慌ててアマゾンで買ったのだが、未だに在庫アリ。無念。 法を遵守する「マルチ業者」がほとんどだが、ごく限られた一部に「悪徳マルチ業者」がいる、大多数の善良な業者を守り、「悪徳マルチ業者」は駆逐しろ、というのがこの本の趣旨。だが、読み終えても、善良と悪徳の違いが全然わからない。 ネットワークビジネスに携わっていない人々は、ほとんどがネットワークビジネス自体うさんくさいものとして捉えていて、どこも大差ないと思っている人が多いのが実情だろう。知人にファミレスに呼び出され、「実はこんないい商品あるんだけど」と言われた瞬間、帰りたくなるというのが多くの人の正直な反応だ。 だからこそ、「善良な従事者を守りたい」というのなら、どこが善良で、多くの市民の持つ印象のどこが誤解なのかを、懇切丁寧に説明する必要があったはずだ。にもかかわらず、この本は約240ページにわたり、誤解を解くための具体的な説明が一つとして出てこない。たとえばアムウェイはこんなところが善良で、逆に●●はひどい、たとえばこんな仕組みで・・・みたいな実例に沿った説明が欠けているのだ。 そもそも、本の表紙に「ネットワークビジネスへの『無知・無理解・誤解・偏見・勘違い』を正す」とあるが、無知と無理解、誤解と勘違いの違いもよくわからない。揚げ足取りと言われればそれまでだが、この5つの似たような単語1セットが本のいたるところに出てきてくどく、違和感を助長している。 結論を言うと、ひどい本だ。国会議員という立場を使ってひとつの業界を守ろうという意図(という単語を使うのも気が引ける)だけが伝わってくる。ネットワークビジネスに従事していない人には、さらにアレルギー反応を与えてしまうだけだろう。結果として、事業者にとってもあまりアリガタイ存在とは言えないのではないか。

星5つ あなたもだまされている (もの書き屋さん 2008-10-19)
あっという間に読めた。 中身は思想よりも、国会でのやり取りが詳細に収録されている。 とても驚いた事は、現在行われている前田叩きのキャンペーンが酷く歪曲されている事に気付いた事だ。まったく前田いじめとしかいいようがなく、情報操作による扇動が感じられる。 マルチや特定の政党を擁護するつもりは毛頭ないが、一読すればすぐに、報道を鵜呑みにする危険性や、捏造の手口を認識できるだろう。 今もネット上で入手できる報道記事と照らし合わせ、必ず目を通した方が良いお薦めの一冊だ。 あなたも気付かないうちにマスコミにだまされているかも知れないから。 .

星1つ そりゃあマルチ商法やってる会社から献金を受ければ (マサラッキーさん 2008-10-13)
献金受けてるから必死だよね。 そして、健全なネットワークビジネスを育てる議員連盟のサイトは閉鎖ですか? 証拠隠滅とかありえません。 愛知県民の方はよくよく考えて投票されたほうがいいですね。

星1つ 民主党を疑いたくなる内容 (シスリクさん 2008-03-09)
こじつけに過ぎない論理展開であきれてしまいます。 ただ、社会的な条件で定職に就くことができない方、 就職してもすぐ飽きてやめてしまう方におすすめできる書物です。 仕事を失った人などお金に困ってしかないという人は挑戦する価値があるのかも しれないと少し思いました。 でも、そういう人が手を出すと余計に家計を悪化させる要因になるのではないかと 心配してしまいます。


ウェブを進化させる人たち (NT2X)
(翔泳社 2007年03月17日)

星5つ 最先端の人達のイマジネーションが社会を引っ張る (アマゾニア一郎さん 2007-03-17)
最先端の人達のイマジネーションが社会を引っ張っていく。 その15人が湯川鶴章という人物の先導でその妄想を明確にしていく本。 もちろんその夢は社会に受け入れられなければ、単なる空想で終結してしまうのだが これがWEB社会になると社会の要望が直に伝わってくる事が多い。 WEB社会の最先端の彼らのイマジネーションは単なる妄想ではないのだ! 今、すぐに購入して読んで損はない!


Webで売るしかけ!
(インプレスR&D 2007年03月)

星3つ 発売から1年半たった今(2009年9月)でも使える内容ですが… (Uzyさん 2009-09-12)
Webでの集客、販促、販売の基本と、 実際に行うべきことを解説した内容です。 本書の対象は、Webマーケティングの初心者。 内容は、SEO対策、PPC広告、ニュースリリース、SNS、 ブログマーケティングなど。 類似本で解説されているような内容が中心です。 ただ、本書では、電話の着信に課金する仕組みである、 「ペイパーコール」の解説が含まれています。 これは、類似本ではあまり見かけない情報だと思うので、 基礎知識を得る目的では役に立つと思います。


なぜ企業はウェブを活用できないのか―ネット格差時代の到来
中野 瑛彦 (ビジネス社 2007年02月)

星3つ 寓話としてのおもしろさはあるが (masabunさん 2007-05-26)
ウェブを活用するためのドラマ?としてのおもしろさは あるのですが、そのためなら漫画の方がわかりやすい気 がしました。内容が軽いので1時間もあれば読めてしま います。

星5つ 変わるもの変わらないもの (leoneさん 2007-02-24)
グーテンベルグの活版印刷から書籍、新聞、雑誌が、電波からラジオ、テレビといった情報の伝達手段が誕生した。インターネットが定着し、新しくWeb2.0がやってきた。世の中はどう変わっていくのか、私たち自身はどう変わっていくのか本書はWeb2.0を解りやすく解説して(そもそもこのレビューの仕組みが既にWeb2.0だ。)来るべき社会のイメージを示してくれる。それでいて決して予定調和的な大団円ではなく仕事への情熱、商いの基本そして組織作りというどんな時代になっても変わらないものを教えてくれる地に足がついているビジネス書と言える。

星5つ 今ウェブの世界で何が起っているかが楽しみながら読める (Kジローさん 2007-02-18)
本書は、ウェブの新しい潮流について、物語風に説明されているので、ウェブ初心者でも楽しみながら読めると思う。私の会社のウェブ担当者だけでなく、マーケティングや営業担当にもぜひ読んでもらいたい一冊。私は続編があればぜひ読んでみたい。

星4つ 物語形式とはいえ、Web2.0の基本概念がきちんと整理されています (幸地司さん 2007-02-02)
Web2.0を展開する前に、さりげなくプロジェクトマネジメントの概念を説明するなんて、心憎い演出です。しかも、大成功してハッピーエンド、という現実離れした結末ではなく、地味だけど等身大の現実社会を反映した展開、読み終わった後は、かえってすがすがしい気持ちになりました。 私は著者と知り合いなので、ちょっと甘めの書評となりがちですが、本書を一文で評すると「物語形式とはいえ、Web2.0の基本概念がきちんと整理されたマネージャー向け入門書」という感じ。 私がこの本を読んだ理由は、自分がWeb2.0を学びたいからではなく、どちらかといえば、周囲のネット初心者にどうやればWeb2.0の概念を分かりやすく伝えられるかを知りたかったからです。 その目的は達成されました。むしろ、こんなに分かりやすく解説されちゃって、少し焦っています。部下には、とりあえずこの本を渡しておいて、何か分からないところがあったら私に聞いてね、って言おうと思います。

星5つ とてもわかりやすい (千年旅人さん 2007-02-01)
WEB2.0という言葉は、世の中に氾濫しているが、どうも よくわからない。この本は、物語風に書かれているので、どんな 業界の人でも読みやすいと思う。この本は企業でWEB2.0を 導入する場合には、実は組織つくりが大切なことを教えている。 最後にクライマックスを迎える主人公になりきると感動がひとしお である。


ケースで学ぶITコーディネータ・プロセス―経営に役立つIT投資を推進できるプロフェッショナルを育成する
産業能率大学情報マネジメント学部ITコーディネータ高等教育研究会 (産能大出版部 2007年01月15日)

星4つ 実務向け (モト@Amazonさん 2007-11-24)
ITコーディネータの試験用に購入しましたが、試験に役に立つというよりは実務のほうが役に立つと思います。 本の中身が分からなかったので試しに購入したのですが、物語風に話が進んでゆきITコーディネートのケースモデルの流れが分かる様になってます。 DMMやDFDを活用してるあたりが総務省行政管理局のEAの使用方法に似ています。私もとある業務・システム最適化計画を受託しましたが、偶然にもこの本と似たような進め方をしてました。疑似体験としては面白いと思います。


NGN+S Review〈vol.2 2007〉特集 見えてきたNGN革命の全貌
NGN+Sレビュー編集企画室 (リックテレコム 2007年01月)


Web解析Hacks ―オンラインビジネスで最大の効果をあげるテクニック & ツール
Eric T. Peterson (オライリー・ジャパン 2006年11月08日)

星4つ アクセス解析の仕組み (No.11さん 2009-08-29)
多少読みづらいと感じる部分はあるものの、アクセス解析の仕組みを詳しく知るには良い一冊だと思います。 ただし、技術的な説明が多く入門書としては適さないため、技術面に明るくないマーケティング担当者の方等が読むと挫折するかもしれません。

星4つ どちらかというと技術より (canser246さん 2009-05-09)
どちらかというと技術より。 概念をつかむと言うよりは、どう実践していくのかを知りたい人には良い本だと思います。

星4つ 効果測定の観点 (ぺこっちさん 2008-03-15)
コンピュータ系の技術解説書の分野で定評のあるオライリーによるWeb解析の解説本です。本著においても網羅的かつ詳細な技術的解説がされていて、さすがにオライリーといったところです。 Scriptの記述などもありますが、本書だけで実践に活用するには、ある程度の経験を要すると思われます。広告効果やプロモーション効果の測定とKPIの設定、レポーティング等にも言及しながら400ページ強のボリュームなので、他の技術系書籍と同様、個々の話題については個別に補強する必要があるでしょう。 KPIについて記載された部分は数十ページ程度ですが、実際によく参照しています。最近のWebマーケティングセミナーなどでも、本書より内容が薄くて有料のものが多くあります。実際に業務でKPIを設定し、施策の立案や他部門との調整等、実務を行う方にとっては実践的で役に立つと思われます。

星5つ 趣味ではなくて業務で使う人に適す (左の秘密兵器さん 2006-11-11)
結論から言うと、アクセス解析がまったく初めて、もしくは趣味、WEBの技術をまったく知らない人にとっては少しハードルが高いかもしれないが、今のアクセス解析で最もレベルの高い記述(データ活用の質、必要最低限の技術を所持する人にとっての分かりやすさ)は日本1だと思う。 アクセス解析についての本は、日本人が書いたものは、二つの欠点があった。一つ目は、アクセスアップが主眼に置かれていたこと、第二は日本がアクセス解析が遅れているせいか、もしくはそのノウハウを公開したくないせいか、コンバージョンレート向上を目的としたWEBサイト最適化のための本が皆無であった。アクセス解析によるコンバージョンレートの向上とSEOの効果測定を業務とする私にとって、この本は以下の3点で極めて有効であった。 1.アクセス解析ツール導入のためのプロセスとツール選定基準、方法が掲載されている点 2.ショッピングサイトのためのデータ活用方法が掲載されている点 3.アクセス解析を行うための問題の切り分け方とアクセス解析の組織、体制の作り方が掲載されている点 である。 例を出すならショッピングカートに商品を入れても買わない人が多い場合には、どうなっているかとかが掲載されている。 また、著者が外国人であっても、分かりやすい日本語で書いてあるのも非常に良かった。


これが男と女の最後の仕事―55歳からのネットワークビジネス
藤本 あきら (四海書房 2006年11月01日)

星5つ この本だけで5人をリクルートできました! (団塊おじさんさん 2007-05-16)
私は57歳の会社員ですが、この本を読んで確かにこれからのために第2のサイフとしてネットワークビジネスをやることが必要だと思いました。さっそく本のとおりにビジネスをはじめて、右も左もわからない私はまず友人に「この本を読んで感想を聞かせてほしい」と何人かに期間を決めて貸しました。そうすると「おまえは何かネットワークビジネスをはじめたのか?」と数人に聞かれたので「ある会社ではじめたよ」と言ったら「おれもくわしく聞きたい」と反応がありました。このやり方で現在5人のおじさん連中が私とともにビジネスをやっています。この先の人生に何か新しい光りが見えたようで、この本には大変感謝しています。

星5つ “よ〜し、いっちょがんばるかー!”って気になっちゃう (呑気家綾子さん 2006-11-11)
ネットワークビジネスについて知りたくて本屋さんの棚をのぞいていたら、すてきな表紙の本があるので手にとってみた。“55歳から”とは書いてあるけど、もっと若くても、もっと年齢が高くても興味深く読めると思う。ネットワークビジネスに偏見持ってる人とかいるけど、そんな必要ないと思う。何事も、自分で事実を確かめることって大切だとつくづく。この本は、ネットワークビジネスを外から客観的に見てみるのにとても役立つ。それからタイトルにもあるように、いままでの経験をいかして“最後の仕事”として取り組んでみる価値のある仕事なんじゃないかな…と思った。どんな仕事を選び、どれだけそれに打ち込めるかって、人生の大きな割合を占める要素だものね。


THE END OF SOFTWARE(ジ・エンド・オブ・ソフトウェア)―IT経営の常識が変わる
ブレインワークス (カナリア書房 2006年11月)

星3つ ASP,SaaSの歴史とSalesforceの台頭 (佐倉ごるふさん 2007-03-30)
ニッチな本ではありますが、SaaS ( サービスとしてのソフトウエア )、特に、Salesforce.com と、AppExchangeの日本での台頭を、あおることなく、冷静に ほぼ中立な観点から分析、レポートした、誠実な本です。 書籍としては、類書が多分ないだけに、存在は貴重でもあります。 前半は、ASPの隆盛と、ネットバブル崩壊による衰退を分析し、 後半は、ASPとSaaSの相違、Salesforce.comの勃興と、AppExchange を巡る日本のネット企業のレポートと今後の展望をレポートします。 さらに、日米双方の、SaaS企業、サービスを紹介しています。 Salesforce.com が単なるCRMのサービスビジネスというだけでなく、 パッケージ・ソフトウエアの終焉さえ予感させる市場創出に チャレンジし、成功しつつあると同時に、名だたるパッケージ・ソフト ベンダーの対応策も描いています。 SaaSのサービスの利用に踏み切った2企業の事例も紹介されていますが、 中小企業だけではないことが、時代の変化の予兆を感じさせます。 小品ながら、SaaSの今を知るにはよく整理できた本です。


eビジネスの教科書
幡鎌 博 (創成社 2006年11月)

星4つ eビジネスの入門書として (バッジョ10さん 2007-10-04)
これからeビジネスを始めようとする人、 eビジネスの全体像を把握したい人にはおすすすめです。 eビジネス全般について書かれており、非常に参考になりました。 文章も平易で分かりやすく、図も多いので 知識のない分野でもすんなりと理解できました。 取り扱っている内容が幅広いため、 詳しく知りたい部分に関しては物足りない面もありますが、 各章の最後に日本語で読める参考文献が多くのっていますので参考になります。


金持ちネットワーカーになるための黄金法則30
安部 隆政 (SMI 2006年11月)


全図解 「Web2.0」ビジネスのしくみ
EC研究会 (あさ出版 2006年10月27日)

星2つ かなりいい加減な内容 (空絵門さん 2007-08-04)
教えてgooをNTTレゾナントのサービスとか紹介していて、 それなのにオウケイウェイブの項目も別に設けているという、 かなりいい加減な内容。が、それなりに参考にはなった。


要点解説 ITILがわかる!
(技術評論社 2006年10月06日)

星4つ ITILファンデーション試験対策本としての評価 (neurophilosophyさん 2009-02-28)
ITILファンデーション試験の対策本として、この本を選びました。 この本を毎日の通勤の時間に読んで2週間後に受けましたが、結果として合格できましたので、対策本としては満点だと思います。 ただ、やや範囲外の問題も出ていましたので、その分★4つです。 短期間で、時間をあまりかけずに合格したいのなら、この本で十分だと思います。 内容もすごく分かりやすいです。

星2つ ITIL V3 Foundation試験には使えない (Dodokinさん 2009-01-25)
「ITIL Foundation試験対応」と表紙に大きく書いてありますが、現行の「ITIL V3 Foundation試験」には対応していません。 私はこの本だけを読んで「ITIL V3 Foundation試験」に本日臨みましたが、全く内容が違う問題が出てびっくりしました。絶望のなか、なんとなくそれっぽい回答を選び、ぎりぎり67%で合格しましたが、運が良かっただけだと思います。 私がよく調べなかったせいもありますが、「ITIL Foundation試験対応」と表紙に書いてあったら、普通現行のバージョンに対応していると思ってしまうと思うので、「V2対応」と明記して欲しかったです。

星4つ 読みやすく… (岡地 綿子さん 2008-09-25)
分かりやすいです。 ITILの基礎的な事を知る為の良い書籍だと思います。 こういう本は、読んでいて眠くなるものも多いですが、この本はそうではありません。 以前と比べて、ITILファウンデーションに合格する事が難しくなってきているので、この書籍1冊のみで合格するのはきつそうです。 できれば研修を受けた方がよいかと思いますが、研修にかかる費用が高すぎますよね・・・

星3つ まぁわかりやすいです。 (オムシカさん 2008-05-02)
ITILを概観する上ではわかりやすいです。「盲腸の手術」とITIL的な考え方を比較しながら説明するあたり、著者の工夫が感じられて、好感がもてます。 精読していないため、細部についてはわかりませんが、ITILの雰囲気を手っ取り早く掴むにはいい本だと思います。 ただし、「盲腸の手術」の話があるとはいえ、ITILの「概観」に留まる内容であるため、この本だけで「具体的なイメージ」を作るのは少々厳しいかも知れません。 コンパクトなので、すぐ読めます。

星4つ ファンデーション試験対策には良い (TOKさん 2008-02-15)
同じようなファンデーション試験対策レベルの書籍はあるが、周りの出来事に置き換えて例えた図が分かりやすく、ITILの概要を知る分には一番とっつき易い本だと思う。 ページ数も少なく、巻末に少しながら問題も掲載されているので、仕事の合間にも手軽に読みこなせる一冊。 ただ、やはり他の多くのITIL書籍同様、実践的ではないのと、これ一冊だけではファンデーション試験に合格するのは難しいと思われる。 問題は別途問題集を購入して数をこなせば良いとは思うが。


IT戦略デザイン―みえる課題からみわたせるIT戦略へ (ソリューションIT新書)
(リックテレコム 2006年10月)

星3つ 問題の奥深さを改めて認識 (lemonerikaさん 2007-02-06)
経営とITをつなぐには? 経営戦略の実行を支援する情報システムを、どう企画するかについて、事例を元に、まとめた本です。定量的な効果の算出が難しい情報システムを、どう説明していくか、という視点もあります。 日産でのSCMの事例を元に、どのような手順で、どのような成果物を作成していったかに沿って、話が進みます。企画のところだけを、ターゲットとした本です。 成果物のサンプルも沢山のってますし、手順も具体的に記されていて、わかりやすい本でした。 多くの工夫がなされていて、納得感のあるものでしたが、どこか、やはり、「煮え切らない」ところが残りました。 問題の奥深さ、難しさを、改めて思い浮かべた本でした。 ちょっと値段が高い気がしたので、星が少なめです。ごめんなさい。


宇宙イチわかりやすいネット起業の鉄則 (ソフトバンクビジネス)
作野 裕樹 (ソフトバンククリエイティブ 2006年09月28日)

星5つ これならできる! (ポジティブシンキングさん 2008-04-08)
インターネットでお客さんを集めることはとても難しいことだと思っていました。 でも本書を読んでそうでもないと思うことができました。 集客といっても色々な手法があり、本書では様々な手法が紹介されていました。 これらを網羅してちょっとずつでもいいですから実践してみれば着実に成果が上がるだろうと思いました。

星5つ ネットの集客方法を学ぶのに最適! (浅尾美菜さん 2008-04-05)
ブログ、メルマガ、SEOなど、ネットって色々な集客方法があります。 でも、それらを全体的に網羅した本ってなかなかありませんでした。この本は全体的な色々なネット集客方法が学べるのでいいですね♪一通りネット集客方法を知りたい方におススメです。

星5つ 初心者も安心して読めます♪♪ (ミャーちゃんネコさん 2007-03-07)
ネットで起業する際のみならず今のインターネット全体を知りたい方など、とてもおススメです♪ 私のように、あまりネットが得意でなく興味もあまりないけれど、仕事などで使うので、 勉強しなくてはと思い、この本を読んでみました。 何より、分かりやすくて、ネットが得意でない私にも抵抗なく読めました(^^) ありがとうございます(^0^) この本のおかげで、インターネットの全体像が見えた感じがしますし、何より、 基本を丁寧に伝えていただけているので、根幹が分かって、スッキリしました♪ これからは、お仕事でも、今まで以上に興味を持って楽しくパソコンを使えそうです☆☆☆ 女性にとってパソコンの世界は、得意じゃない方も多いかもしれませんが、 この本なら、分かりやすく丁寧なので一気に読めて、知識もついてオススメです♪♪

星5つ 作野さんの事を始めて知ったのは、TUTAYAのDVDでした。 (高橋さん 2007-02-12)
作野さんの事を始めて知ったのは、TUTAYAのDVDで、その時から作野さんの人柄に興味を持ち、今回の「宇宙イチわかりやすいネット起業の鉄則」の本を読ませていただきました。僕自身ネットビジネスである程度の収益を上げているのでほとんど約に立たないかもな〜って思ってたんですけど、やはり基本は大切ですね。いくつもアイディアが湧き出てきました。ネットでビジネスを始める人は、必ず読んだほうが良いと思いますね。

星1つ 自己PRにご熱心ですね (まささん 2007-02-05)
作野さんが掲載されていたBig tomorrowに記事を読んで 本を読んでみましたが、自分のところで発売している オートステップメール「アスメル」の宣伝のような 内容に閉口しました。顧客の利益の確保というより、 ブランド力と信頼性を上げ、自分が儲けたいための口実として 本を出版している意図が見え隠れしている。 価格設定に関しても、「優良顧客を相手にしようと思うなら 高く設定しなくてはダメです」と作野さんは 断言されていますが、肝心の内容はお粗末。 いわゆるボッタクリの類なのは間違いないでしょう。 同業のネットマーケターの平賀さん、金森さん、宮川さん、山本さん 達の内容と比べても、明らかにレベルが低いコンテンツを提供しているが 価格は高い。初心者対象と謳ったいるが、初心者=カモというわけか?


Web2.0がすごい!―仕事で差をつける活用術
羽切 徳行 (実務教育出版 2006年09月)

星4つ Web2.0技術を使ったサイト作りで参考になる本 (もつさんさん 2006-11-29)
この本のタイトルに「入門」とは書いてありませんが、 Web2.0という言葉をあまり知らない人でもすんなり読み進めることが出来ます。 最初の章では、入門的な内容でWeb2.0を読み解いており、 第二章以降ではビジネスでの実践的な使いこなし方法が解説されています。 本書は他のWeb2.0本よりも、会社サイト作成に誌面を割いているのが特徴的で、 Web2.0関連技術を利用してどのようなサイトを作れるのかが最も参考になると思いました。

星5つ すごくわかりやすい本です。 (tk320iさん 2006-09-19)
Web2.0を図解をいれながらわかりやすく解説した本です。 次世代のWebビジネスには必読です。 Web2.0をなんとなくわかっていたつもりでも、この本を読んで 再確認できることも多々ありました。 おすすめです。


Web2.0のビジネスルール (MYCOM新書)
小川 浩、後藤 康成 (毎日コミュニケーションズ 2006年09月)

星3つ 私には、ちょっと難しかったです。 (もりさん 2007-09-29)
リンク格差社会、に続いて読んだマイコミ新書二冊目のこの本も、 私にはちょっと専門的過ぎて面白くは読めなかったです。 一応頑張って最後まで目は通しましたが・・・。 マイコミ新書は私には合わないかな、と思いました。 マイコミ新書は他の新書に比べて、比較的内容が専門的な気がします。

星5つ 意外にも地に足のついた内容 (Taichiさん 2006-11-02)
この本のタイトルを見たとき、正直いい気分がしなかったし、嫌な予感に襲われた。 最近はWeb3.0バズワードが飛び交い、Web2.0がらみで過熱感を感じるからだ。 ゆえにこの本のタイトルを見たときも、「過熱感にうかされて書いているんじゃないの?」と邪推した。というのもこの小川氏と後藤氏のペアはWeb2.0関連で出版を散々繰り返しており、これまではWeb2.0そのものを扱っていたが、とうとう『ビジネスルール』という一歩進めた内容に手を出してしまったからだ。 まず前半は小川氏のビジネス面に注力した章が2つあり、その後に後藤氏の比較的技術面も考慮に入れた章がある。 読んでみて驚いた。まず小川氏。Web2.0ビジネスの構造を、明快かつ論理的に説いていた。そこにいわゆる『飛んだ』内容はなく、地に足のついた内容が整然と収められていた。 なかでも感動したのは「本当にロングテールを体現できているのはGoogleだけかも知れない」という、私自身がかねがねブログで主張してきた内容と同じ事が書いてあった。これは『ウェブ進化論』で梅田氏も述べていることなのだが、ロングテールの体現と言うのは本当に難しいのだ。クリス・アンダーソンはアマゾンが収益の3分の1をロングテールから上げていると主張するが、肝心のアマゾンはそれに対して否定も肯定もしていない。新しい収益構造を確立したのなら、IRの面から言っても自ら進んで宣伝すべき内容である。事実Googleは「我々はロングテールを追及している」と明言している。 次に後藤氏の編だが、まず最初は軽くWeb2.0のおさらい的な内容を示し、若干技術的側面(フィードなど)から構造的なものが説明されている。そして世間一般でコンセンサスを得られている内容からブランディングや事業の育て方について説明。中でも秀逸な内容は「Web2.0はプロフィットモデルがきちんとできている事業が非常に少ない」という点に言及している点である。 タイトルから想像した私の心配を見事に裏切ってくれて、過熱感に水を差す良書であった。


マルチメディア入門 (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2006年09月)


民間向けITシステムのSLAガイドライン―導入・契約方法、改善点、最新事例を網羅
電子情報技術産業協会、ソリューションサービス事業委員会 (日経BP社 2006年09月)

星4つ サービス開発しているひとは是非読んでみてください。 (ハルヒサさん 2008-11-07)
SLAを作る際にどのような点に注意するかがわかりますが、かなり多くのポイントをチェックできるようになっております。Excelで利用できるチェックリストが付いているので便利。 目から鱗でした。

星5つ リスクマネージメントでも使えるガイドラインです (おいちゃんさん 2006-11-12)
第二版を利用しているのですが、第三版になって追加されたSLA/SLMの適用事例も大変参考になります。また、企業が内部統制を検討するにあたり、ITシステムリスクマネージメントにSLAを活用することが可能だと思ってますが、その観点からもこのガイドラインは有効だと思います。

星5つ 事例も増えて、いよいよ実践フェーズに>SLAガイドライン (officekobaさん 2006-11-01)
SLAの重要性はうたわれていても、なかなか実践には程遠い・・・と思いきや、すでに国内でも優れた事例がちらほら。従来の充実したチェック項目リストに加え、事例もきっちりおさえられている。これさえあれば、民間企業で確実に実践に移せる、真のバイブルとなりそうです。


ITアーキテクト x コンサルタント 未来を築くキャリアパスの歩き方
克元 亮 (ソフトバンク クリエイティブ 2006年08月30日)

星3つ なまなましさが欠けている (Kanaさん 2009-04-26)
この本には IT アーキテクトやコンサルタントに必要な知識,スキルなどが系統的に整理され,説明されている.それはたしかに有用な知識だろう.しかし,あまりにも建前的でありすぎる.著者は以前 IT アーキテクトやコンサルタントを経験したということだが,現在はそこからはずれているために,なまなましい記述ができなくなっているのではないだろうか.この内容なら,専門家でなくても書けるのではないかとおもえる.

星4つ 最上流工程に興味のある人にお奨め (にゃんたこすさん 2008-08-10)
◇IT業界での最上流工程に興味のある人にお奨め ◇章末に添えられているIT業界のフロントランナーへのインタビューが面白い ◆章構成がよい。ITアーキテクト/コンサルとはどういう仕事なのか、どういうスキルが要求されるのか、成功者はどういうことをしてきた人なのか、ということを順に紹介する構成になっている。 ◆文中に触れられている項目はいずれも概要を触る程度のレベルで、粒度が一定している。概要を触る程度の粒度に抑えることで、全体をバランスよく見渡せる記述になっている。 ◆文中の項目と自分の業務とを照らし合わせ、自分の業務を客観的な視点から省みるのに効果的かも。 「自分のやっている/やっていたことは、こういうことだったのか/こういうことだと記述できるのか」と。 ◆ざっと一読したらしばらく放っておき、仕事しているうちに「あれ?」と思ったら読み返す、という読み方がよいかも。 作成日時

星2つ 総花的で参考にならない (tabopapaさん 2008-02-06)
システムアナリストを取得し、IT企画に従事しているが、本書で取り上げられているのは、あまりにも総花的で、実際にキャリア形成に迷っている人に役立つのか疑問に感じられた。基本的な内容はIT関連雑誌に書かれていることをまとめただけであり、この点で情報収集するのにはてっとり早いことは認めるが、本書の趣旨であるキャリアパスに関する新たな考察はない。 ただし、本書に収録されているインタービューは役に立つ部分があった。

星5つ 非常に役に立ちます (アマゾン百太郎さん 2007-06-14)
エンジニアとして働いていれば、毎年実施する目標設定とキャリアプラン設定。 毎年どうしようか悩みますよね。何もキャリアについて理解しないまま、とりあえずプロジェクトマネージャかなと設定している人が多いのではないでしょうか? 本書は、そんな自分のキャリアプランを考えるのにまさに最適な書と言えます。 ITアーキテクトとコンサルタントを理解するのはもちろんのこと、プロマネやスペシャリスト志向の人も自分のキャリアを理解するために是非読むべきだと思います。

星5つ コンサルタントとITアーキテクトの違いが分かった。 (どこかのSEさん 2007-04-20)
ITスペシャリストやアプリケーションエンジニアとITアーキテクトの違い コンサルタントとITアーキテクトの違いが分からない人にはぴったりの書籍。 実際にどのようなスキルが要求され、どのようなキャリアパスを描けばいいのか 明記されているあたりがすばらしい。 実際の転職市場ではまだまだITアーキテクトとして職種募集しているとこは稀で、 結局、コンサルタントかテクニカルエンジニアとして応募することの方が多いと いうのが実感。


売り上げを倍増させたアフィリエイト最新実践テクニック -OL・主婦もしっかり稼げるやさしいサイトの作り方
矢野 きくの (河出書房新社 2006年08月09日)

星1つ ネットで調べられる (タッチタイピングのコツさん 2009-09-18)
アフィリエイトについて勉強しようと思って購入しましたが、ほとんど知っている内容ばかりで全然役に立ちませんでした。 ネット上でアフィリエイトについて検索すれば手に入るような内容ばかりです。 ネットで検索するのが苦手で、何からすれば良いのか全然分からないなら本をひとまず読んでみるのも一つの選択肢です。


検索エンジンがとびっきりの客を連れてきた! 中小企業のWeb2.0革命
佐々木 俊尚 (ソフトバンククリエイティブ 2006年08月01日)


CIO Magazine 2006年 8月号 (経営戦略を支援するIT総合誌)
(IDGジャパン 2006年07月15日)


SNSビジネス・ガイド Web2.0で変わる顧客マーケティングのルール
斉藤 徹、的場 大輔、藤井 達人、川井 拓也、猪川 知紀、宇佐美 進典、在賀 耕平、宮澤 弦、伊藤 靖 (インプレスジャパン 2006年06月29日)

星3つ 現状分析に役立つ (nozawana80さん 2007-09-30)
ネット関連って動きが早いから、まずは現状把握をするに限ると思う。とりあえず時代の動きについてくにはこういった本を一冊読んどくとよいかも。

星4つ 業界の人が書いたわりには・・・ (lukeさん 2006-11-16)
著者のめんつを見ると、SNSベンダーの役員ばっかしじゃないですかw SNSブームということで、似たような本がたくさんでていますが、その中では良い方だと思います。 ひとつひとつの章は、それなりに面白いです。 業界の人が宣伝目的で書いたわりには、完成度の高い読み物として評価できます。

星4つ 76世代でなくても読める (きょうパパさん 2006-11-07)
「ブログ?」,「SNS??」の人がこの本を手に取る事はないでしょう。 それでも、Web2.0が知りたくて、つい雑誌の特集記事を読んでしまう、 ミーハーな(私のような)読者にも、非常に分かりやすく解説してくれています。 7章に分かれた、自分の興味ある切り口で、SNSを知る事ができる構成は、 非常にありがたかったです。私自身は、第5章の“SNSを使った企業マネジメント”で、 SNSの具体的な応用イメージをつかむ事ができました。 れぞれの章毎に執筆者を変え、しっかりと“専門家”をあててるところは、 まさに「Know-Who」を実践しているようです。 mixiを流行り物の一つとしてみているオジサン世代にも、 “つまみ読み”して損の無い本だと思います。 ただし、業界が業界だけに、一年後に読んで意味があるかどうかは?です。

星4つ わりと分かり易い内容 (クリエイティブFMKTG田作健一さん 2006-10-15)
ケーススタディがいくつか紹介されており、Web2.0がそもそもどういう意味なのかを知りたいという方にはお薦めです。 もちろん、本書で全部カバーはできないのですが、用語解説は至って細かいので辞書的な用途にもしばらくは使えそうです。

星5つ ソーシャルメディアのその先にあるもの (SnackRedさん 2006-10-10)
SNSを知ったのは1か月前のこと。 ある週刊誌で「新三種の神器」Gmail,Wikipedia,それとmixiを紹介していました。 mixiって?SNSって何? マーケティングを仕事としている私でしたが、ピンときませんでした。 それからSNSの資料をいろいろ探し出して、こちらの本も購入しました。 9人のエバンジェリストがさまざまな角度からビジネスとの関わりを紹介しています。 『デジタルな情報でなくアナログな人間を対象としているSNS。 その先にあるものは、社会インフラとしてのSNSだ』 最後の筆者もこう述べています。そう思わせるまでの内容がきっちりとあります。 早々にあるSNSへ登録をしました。


ハンコで5億稼ぐ道 ― 元フリーターがネットビジネスで成功を収めるまでの450日の軌跡
日向 咲嗣 (講談社 2006年06月23日)

星5つ 良い読み物です。 (アマゾン利根川さん 2008-03-24)
ITビジネスの特性を理解しながら読み物としても楽しめる作品です。 この著者の作品は今まで「姑息なノウハウ本」的な印象をもっていましたが 本作品で評価が変わりました。ストーリーテリングとノウハウ実用が融合した良書だと思います。

星5つ 本当に成功するためには。。 (Rottenmeierさん 2008-01-06)
起業本としてとても面白く書かれており一気に読めた。星6つでも良いかもしれない。 成功者自身による主観的な本ではなく第三者による客観的な本なのでうさんくささが感じられなかったのも良かった。 そして何よりこの本を読んで成功しない人と成功する人の違いがよくわかった。 要するに前者は楽をする事で考えることをやめてしまうが後者は楽をする為に考えていると言うことだ。 起業の為のハウツー本やノウハウ本がたくさん出版されており、たくさんの人が読んでいるはずなのに誰もが成功できない理由はそういうことだ。 少なくとも成功したければ死に物狂いで「なぜ・どうして・どうしたらよいのか」をとことん自分の頭で考えて考えて考え抜く事だ。

星5つ ハンコについての知識も増える本でした (サトマンさん 2007-02-10)
通常法人印を作る際に4.5万ほどかかることろを、ネット通販で1万円以内で販売している。(株)いいはんこどっとこむ社のサクセスストーリー。そもそも、企業しようと、法人印を作りにハンコ屋へいったところ、非常に高額であったことが、激安ハンコショップを作るきっかけになる。 その後苦労しながら、年商2億以上のサイトにまで発展するサクセスストーリーは読んでいて痛快。 代表取締役 西岡氏は、本の中で旧体制を打ち倒すということをいっている。ハンコ業界という古くからある業種の中で、若手が活躍する姿は清清しくもある。 ハンコについての知識も増える本でした。

星4つ おもろいけど (sonicさん 2006-09-12)
おもろいよ 本が苦手な人でも 第11章だけ読んでもビジネスヒントになるし、 11章から読んでも逆にポイントつかめて早く読めますよ。

星5つ 考えさせられました (凛々子さん 2006-08-28)
ネットビジネスのノウハウ紹介、のような形式で書かれた本ですが、 実際は転職を望んでいる人にも、自分の生き方に疑問を持っている人にも、 色々なことを考えさせてくれる本だと思います。 やろうと思ったら、期限をつけずにすぐ始める、 既存の習慣にとらわれない。 でも、他人の気持ちを推し量らずに独断で進めていくと、 空中分解をする危険性も高い。 成功したこと、失敗したことなどを、ありのままに綴っているので、 いいことも悪いことも参考になりました。


CIO Magazine 2006年 7月号 (経営戦略を支援するIT総合誌)
(IDGジャパン 2006年06月15日)


ネットワークマーケットの幕開け―巨大ビジネスの真実が今、明かされる
マーケティング研究チーム (zaza 2006年06月)

星5つ 誰にでもわかりやすい♪ (ひよこさん 2006-06-27)
自分もネットワークビジネス!?(この本的にはマーケット?)に、つい最近参加したばかりで、いろいろ知りたくて購入しました。いろんな偏見がまだまだあるビジネスですが、なんか、読んでいくと、とっても必要性にかられて「やらなくっちゃ!」と思ってきます。やっぱり、労働の対価の収入って、いつまで続くのか分からないし…。死ぬまで働くよりは、今、まだ若いうちに何かで生活の基盤を作って、年金などあてにしなくてもよい生活にしておかないと!と思います。 初心者の私にもとってもわかりやすい内容で、このビジネスの歴史とか、正当性とか、ネットワークビジネスとの違いとか…秘訣とか、それに成功者の部分がすごく面白くて、「なるほどな…」って感じました。 リクルート用にも使えそうですね!


複業―私を変えたネットワークビジネス
新原 秀俊 (SMI 2006年06月)


フラット化する世界(上)
トーマス・フリードマン (日本経済新聞社 2006年05月25日)

星5つ ジッピーの時代 (魯談サーリーさん 2009-10-02)
この本は現代を生きるすべての人々に警告をしている。 下請け業務がどんどん安価な労働賃金で済ませられるところへ流れていく。 これは物作りの工場だけの話ではない。 オフィスから次々とデスクの数が減っていくかもしれない。 この先、日本でもこのフラット化に呑み込まれるのならば、仕事がどんどん減っていくこととなるだろう。 そうなったとき、私たち豊かな国の人間はどうやって自分の生活を守りきれるのか。 自分の付加価値。 (やっぱりこれに尽きるのか…) この本は冷戦の終結後から現代までを、インターネットの誕生-歴史と共に教えてくれる。 インターネットがグローバリゼィションにおいていかに重要な役割を果たしているのか、 そしてグローバル化が急加速したHow&Whyを新たに知ることができた。おもしろい。

星5つ いま、世界で何がおきているのか (練習すれば熊でも踊るさん 2009-07-04)
本書は、胡散臭いテクニック集ではない。 明治でいえば、福沢諭吉の西洋事情にあたるだろうか。 自分では、なかなか見に行くことができない、諸外国のIT産業のことが、 専門家のならではの着眼点で書かれている。 自分自身の5年後の行動を考えるための、重要なインプットになる本だと思う。

星2つ ダラダラ長い (ひろゆきさん 2009-06-17)
内容からすると、もっとページ数を減らしてもいいのでは? 中国人へのインタビューで「日本は、戦争での謝罪が無いが・・」 と、さりげに書いてある。

星5つ 分かり易くかつ高度で的確な指摘 (有川 随遍さん 2008-01-30)
題名にもある通り、世界の「縮小」「均質化」について取り上げられています。 現在大変盛んに議論されている話題でもあり、NHK等も度々取り上げています。 本年度実施のセンター試験英語の最後の設問もこの「縮小」を取り上げたものでした。 本書は(類する本に比べ)格段に読みやすい。 しかし、内容は中〜高度のものであり、今日から近未来に至るまでの世界の経済、産業の動向を考えるにあたって、十分参考になります。 筆者の意見も明確なので、内容解釈に迷うことはないでしょう。 すらっと読めるので図書館等を利用するのがいいと思いますが、 購入の価値も十分にあります。

星5つ 素晴らしい!!! (takapiyoさん 2008-01-06)
まるでジグソーパズルのような著作だと思いました。 恐らく大抵の方がこの著作を読む中で、ベルリンの壁やインターネットの普及といった個々のフラット要素の中では知らないものは無いのではないかと思います。しかし、これらのフラット化要素である一つ一つのピースが著者T.フリードマンの手によって組み立てられると全く違った世界像が出来上がります。 個々の要素が現代世界においてありふれたものに感じるだけに、これらが組み合わさり、新たな世界像が出来上がると、目を覚まされる思いがします。 是非、御一読下さい。きっと世界を見る目が変わると思います。


フラット化する世界(下)
トーマス・フリードマン (日本経済新聞社 2006年05月25日)

星5つ いま、世界で何がおきているのか (練習すれば熊でも踊るさん 2009-07-04)
本書は、胡散臭いテクニック集ではない。 明治でいえば、福沢諭吉の西洋事情にあたるだろうか。 自分では、なかなか見に行くことができない、諸外国のIT産業のことが、 専門家のならではの着眼点で書かれている。 自分自身の5年後の行動を考えるための、重要なインプットになる本だと思う。

星5つ グローバル経済時代の必読書 (ビタミン・トムさん 2008-10-21)
『フラット化する世界』を読んで、中国とインドの台頭する21世紀の時代に、個人として、または日本経済が生き残り成長し続ける可能性を考える上で必読書です。 特に、下巻の「第7章理想の才能を求めて教育と競争の問題」「第8章静かな危機科学教育にひそむ恥ずかしい秘密」「第9章これはテストではない」は、産業界と教育界、政治家の皆さまに、これからの時代を考える視点として価値のある文章だと思います。 21世紀の経済の未来を、世界的な視点で読める素晴らしい本です。

星3つ グローバリズムの華やぎの下で、、、 (kerokoさん 2007-09-20)
この本を読んだのは1年ほど前。 書籍を読む前に、なるべく著者の近著と周辺を調べるんですが、、?少々ネオコン色芳しい印象か...? そんなコトを頭の片隅において読むことをお勧めします。 おそらくIT業界〜海外勤務(但しアテンド専任以外)等を経験した方は、ここで 書かれていることは容易に想像できる事ばかりなので、上巻は飛ばして良いと思います。 これから考えるべきは、この書籍でも指摘される教育や人材育成の問題かなぁ、と。 その考察に進む前に土台となる知識として読むのがお勧めです。

星4つ 日本だから見えにくいのかもしれないけど (THOMさん 2007-08-05)
この本で書かれているような状況は、きっとおきているのだろうけど、一般の日本の生活の中では見えにくいのかもしれない。ただ、電化製品のにしても、中の部品で日本ものが、本当に少なくなってきているのを見ると、各企業はコーディネイター(シンセサイザー)なのかもしれない。言語に守られてきた日本は、もはや、仕事を渡すほうから、仕事をとられている側に回っているのかもと感じる本であった。フラット的に物を見ると、自分の仕事の中にも、関連する現象はおきていることが良くわかる。そんなこと、認識してくれる本だった。

星4つ 世界の中のそれぞれの立場でのフラット化の影響について書かれています (あきらくんさん 2007-07-15)
上巻にひきつづき、フラット化する社会に関する影響についてかかれている。上巻では、フラット化自体の説明や要因について主に描かれていたのに対し、下巻は特に、フラット化に対する、1.アメリカ2.発展途上国3.企業4.地政学との関係について書かれている。若干、政治・宗教がからむあたりは、著者の意見も激しくなり、少しピンとこない部分もあったが、世界の中のそれぞれの立場でのフラット化の影響が詳細に描かれており、興味深い。


CIO Magazine 2006年 6月号 (経営戦略を支援するIT総合誌)
(IDGジャパン 2006年05月17日)


あなたもネットワークビジネスで成功できる 成長点の秘密
児玉 博 (出版文化社 2006年05月12日)

星5つ ネットワークビジネスにつまずいている方に (まんげきょうさん 2006-09-12)
この本は、ネットワークを始めたばかりというよりは、いま、ネットワークビジネスを行っている最中の人にお勧めです。 自分の限られた時間をどこに集中すればよいのかのヒントが書いてあります。 義理やしがらみに捕らわれず、ビジネスなのである面では、ドライに著者のいう「成長点」に集中すると限られた自分の時間を有効に使えるのだと思いました。 また、そのエネルギーとして「夢」の大切さも知りました。 ネットワークビジネスを始めて、少し壁にぶつかったかなと感じている方は、一読すると光が見えるかも・・・


誰も書かなかった!ネットワークビジネスの眞相
ゆうじん (四海書房 2006年05月01日)

星1つ 暴露本ではありません。ヨイショ本です。 (まいさん 2008-06-02)
著書はニューウエイズのDTで、先日の行政処分の際も一切悪びれることなく 「これはチャンスだ」と宣う程のマルチ商法どっぷり人間です。 それを頭に入れた上で読めば、著者の真に言いたいことがわかるのではないでしょうか。 (帯に答えは書いてありますが。)

星1つ 買ってみると帯に 「答えは、ニューウエイズ」 (笑) (もの書き屋さん 2006-08-05)
私が買う際、販売ページに表紙写真がなかったので気付かなかったが、買ってみると、帯に「答えは、ニューウエイズ」(笑) 釈然としない気分だ。著者は掲示板で「実はあれは出版社が勝手につけたんですよ。」と言っている。 内容は他社や、悪徳業者の批判が中心。ネットワークビジネス企業の選択法を提案する。 「アムウェイの43倍の収入が発生し」P189、「ニューウエイズの方が圧倒的に有利」P190 など、ニューウエイズのアピール本としか思えなかったのが残念。

星5つ う〜〜〜〜ん。。 (ブラピさん 2006-06-16)
偶然、見つけた一冊が・・これだった。 ま〜凄い知識とデーターを1000円チョットでもらえたって感じ♪ 得したよ。。 ネットワークやっている人・・特に読んでもらいたいね。 これ読んだ上で、今やってる仕事を一生懸命にやって欲しい。 何も知らないで、やってるヤツ・・ コレ読んで、ちゃんと勉強せい! いい勉強させていただきました。 この・・ゆうじんって人、日本人かな??

星5つ 羅針盤 (気ままさん 2006-06-16)
へぇ〜 ウソォ〜そうなんだ!の連続で読みました。大変勉強させていただきました。正しい羅針盤を見つけられそうです。

星5つ 最初はニューウェイズの宣伝本かと思いました…。 (アマゾン太郎さん 2006-06-06)
最初はニューウェイズの宣伝本かと思いましたが、内容を読むとそういう本ではなく、淡々と業界全体の流れや歴史などから鋭く現状と未来を分析しています。株をはじめとする「投資」でも「そういう状況のとき社会や会社はどうなったのか?」という分析で「経済史」(経済の歴史)を勉強するのは非常に有効だと思いますが、この本では「MLMの経済史」から主にMLMの現状と未来を分析しています。非常に客観的な内容で一方的な批判本(山岡 俊介 氏系の本)とは一線を画す内容でした。参加者・批判者・MLMの会社(および起業家)は必見の価値ありだと思います。「なぜ成果が出ないのか…?」についても根性論でも理論でもなく「新しい切り口(今までのMLM本から比べて)」から説明している稀有な本だと思います。


図解でわかる!ユビキタス・コンテンツビジネスのすべて (PHPビジネス選書)
前坂 俊之、野口 恒 (PHP研究所 2006年05月)


これだけは押えておきたい 企業Webサイト構築[最新]常識
戸田 克己 (技術評論社 2006年04月29日)


会社の電話代を0円にする秘伝書 (とっておきの秘技)
寺田 裕司、蒲生 睦男 (シーアンドアール研究所 2006年04月21日)


CIO Magazine 2006年 5月号 (経営戦略を支援するIT総合誌)
(IDGジャパン 2006年04月15日)


eビジネス最後の盲点
吉田 智雄 (しののめ出版 2006年04月)

星5つ 2007年 日本最大のビジネス!!! (教育の水道哲学さん 2006-12-11)
この本を読んで吉田社長がすすめておられる「教育の水道哲学」に深く感動しました。 登校拒否の子や貧しい家庭の子が低価格で教育を受けられるんです。 これは教育革命です。 IT革命が数年前おとずれ、ITバブルもありました。 ですが、ITにはまだ未開拓な分野が残っているとは思ってもいませんでした。 世界では当たり前になっているeラーニングという分野です。 まだほとんどの日本人が気づいていません。 だからビジネスチャンスなのです。 このチャンスに気づいた人はとてもツイています。 ぜひこの本を読んで感動してください。

星5つ 熱いハートが伝わる! (日本人さん 2006-06-22)
私は随分以前にこの書籍に書かれている内容を、著者である吉田氏から直接お伺いしました。その時の吉田氏の熱いハートにより私の潜在意識が大きく揺さぶられた事を思い出します。この書籍が発刊され時間を掛けて読んでみると、このビジネスは大成功するとしか思えない位に「徹底的に考えつくされた事業」であると感じます。20年、30年先の日本を背負う現在の子供たちに「本当に価値のある教育」を提供しようではありませんか!私は「現在、子供を持つ親としての使命」だと感じました。

星5つ 本当に必要なIT。 (えいちさん 2006-05-12)
この著書で紹介されている、 「音感育脳」ソフトの普及に努めております。 人々が、これからもう一歩進化を遂げる為に、eラーニングは絶対不可欠になるのではないでしょうか。


Suica、Edy、ICOCA電子マネー・ビジネスのしくみ
竹内 一正 (ぱる出版 2006年04月)

星4つ 電子マネーが歴史を変える (ミリオン太郎さん 2006-04-30)
最近ドコモがiDだ、エディーだスマートプラスだとか、新しい電子マネーが次々出てきたが、どれにどんなメリットがあるのかわからず。といって、若いモンにいまさら聞くのも恥ずかしいし、その時この本を読んでどんなサービスなのかがやっと判明。ホッ。JR東日本やドコモが、本業から脱皮してナゼ電子マネーを始めたのかもちょっとわかって、会社で知ったかぶりまでしてしまいました。電子マネー時代はすでに「現金」を超えたのか。


ぐるなび―「No.1サイト」への道
滝 久雄 (日本経済新聞社 2006年04月)

星3つ ベンチャーの経営者向けとして (Eagleさん 2009-05-09)
知人から紹介を受け購入しましたが、著者の起業から「ぐるなび」が業界No1になるまでの熱意と、そこに至るまでの考え方などが勢いよくまとめられた本です。 新興の企業が発展する上で必要になる、経営者の考え方や、意識の持ち方についての指南書として受け取ることができ、ベンチャー志向というよりは、飲食店など中小の経営者の志向のものだと思います。著者の起業家としての側面やライフワーク、また今後の展望などがもっと読めればよいのに。

星2つ 自画自賛による残念な内容 (explanetさん 2008-11-22)
私はこの会社の元社員です。 誤解のないように申し上げますが この会社は私にとってはとてもいい会社でした。 現在はどうかはわかりませんが、私がいた当時は恐ろしいほどに残業があり 徹夜も何回したかはわかりません。 しかし、この会社の仕事は楽しく、みんなやる気に満ちあふれていました。 さて、そんな私がこの本を手にしたのは会社を退社してからかなりたってからだったんですが 内容を読んでとても悲しくなりました。 あまりにも自画自賛のあらし・・・。 単なるサクセスストーリーのよい部分だけを書いただけの自慢本 これは読む人に何を感じさせたいのか 書いた意義すら疑問になってしまいました。 苦難を乗り越えながら社員一丸、死にものぐるいでNO1になっていった あのぐるなびを書いて欲しかったです。

星2つ 親が作った会社のお陰 (ディオ・ブランドーさん 2006-09-16)
独立したくて会社を飛び出したのに結局は親の作った会社を継承して 資金を潤沢に利用して自分のやりたいようにやって結果的に成功しま したという話。 インターネットが登場するまで自分は準備してきた、自分は先見の明 があるんだということを言いたいようだが、すべては親父さんのおか げであることを忘れているようだ。 社員を大切にするとも言っているが給料を弾む以外は何なのか不明。 社員のコメントも書いてあるが、社員側からの本音を聞きたいところ だ。 「終章」は完全に蛇足。もうわかりましたって感じ。 良い点はぐるなびのビジネスモデルがはっきりわかったこと。加盟店 を増やすところから脱却し、顧客あたりの売上を上げるというマーケ ティングの理論の典型的な事例として勉強になった。

星2つ 「口コミ」サイトの競合でどうなる?? (drivenさん 2006-08-06)
創業者が書いた本だけに手前味噌的内容になるのは致し方ない のだろうが、急拡大している「グルメ口コミ」サイトとの競合に よってぐるなびはどうなるのか、が述べられていない点が不満。 消費社会が成熟すればするほど消費者は企業のお手盛り情報を 信用しなくなる。ヤフー・ライブドアなどのポータルや カカクコムなどが次々と口コミサイトを立ち上げそこではユーザー の「生の声」がレストランを評価し、クレディビリティーが高い (と少なくもユーザーには思われている)情報が店側の費用負担 なしに提供されている。 店負担の有償サービスという観点では、いくらネット社会と言っても リクルートのホットペッパーは強力なライバルには違いない。 ぐるなびは確かに使い勝手をどんどん改善してきているが、 ライバルの出現により正直2〜3年前ほどのアドバンテージは なくなっていると思う。本書で示されているビジョンで winner-takes-allの道を驀進できるかどうか疑問が残った。

星3つ 怖い会社 (スケルトンさん 2006-06-29)
この会社の社員から「うちで働かないか?」と言われ、参考までにこの本を読んでみました。なんて超ワンマンな会社なのだろう。社員はまるで洗脳された奴隷のよう。残業代、休日手当は支給されているのだろうか?社員は突然、減給、降格させるが、労働組合は機能してないのか?これって労働法に反するだろうに。。。 僕はこの会社で働く気が失せました。


ビジネスの新常識 ネット広告のすべて
紅瀬 雄太、足代 訓史 (ディー・アート 2006年03月20日)

星2つ 教科書 (石黒KENZOさん 2007-07-01)
まさにインターネット広告の教科書です。無難だが著者の主張は無し。つまりは面白みは無し。

星3つ 基礎から最新事情まで (lemonerikaさん 2006-05-13)
ネット広告の歴史から始まり、その有効性、他のメディアとの違い、インターネット広告の種類、料金体系、効果の測定、インターネットで広告を出す場合の作業内容、インターネット広告での事業の始める手順、最新の話題などです。 「すべて」と言うだけあって、かなり幅広い内容でした。技術的な内容は最小限です。前提知識なしでも読めると思います。Web2.0やRSS広告など最近の話題まで触れてあります。文章もわかりやすく、図もGOODです、理解を助けます。読みやすい本でした。

星5つ ネット広告の存在意義を一歩引いた目で見つめ直すいい機会になった (まあさとKさん 2006-04-14)
歴史の浅いネット広告業界について、広告ビジネスの視点から総論的によくまとめられた本。 これを読んですぐ、ひとりでネット広告活動を始められるという内容ではないが、求めている成果に適した広告活動はどれか、それを実施するためにはだれにどんな話をすればよいのか、どんな準備をしてどう進めていけばよいのかなど、ネット広告活動を実行するためのアウトラインをつかむことができる。 企業のWeb担当者にとっては、コンサルに振り回されて予算をむしりとられないように業界の“一般教養”として、逆にWebコンサルのスッタフであれば、広告の世界の成り立ちと現況を俯瞰的に認識したうえで、個々のネット広告戦略が正しく結びついているかを確認するためにと、どちらの立場でも読んでおきたい本だと思われる。

星5つ 初心者にはお勧めの一冊では (れいまにさん 2006-04-04)
ネットビジネス、広告ともに素人ですが、さっと読み進めることが出来ました。 体系的に非常に分かりやすく整理されており、事例も豊富でほとんど知識がない状況でもネット広告についてざっくりと学べると思います。 ネットビジネス全般ではなく、広告にフォーカスしていることにより、ともすれば広すぎてぼやっとしかねない部分を丁寧にカバーできているように感じます。 特に入門書的な一冊としてお勧めではないでしょうか。

星3つ 図入りの解説書 (ケレベラ☆さん 2006-03-22)
秘訣とかテクニックとかいうのではなくて、ネット広告とはどういうものか、どういう風な仕組みなのかという内容が図入りでわかりやすく記されています。 SEM的なテクニックを求める方には不要ですが、広報の方であまりネットに詳しくない方や、代理店の営業マンや、WEB製作会社の方々には一冊手元においておいてもいいんじゃないかなって思える本です。 新入社員の営業マンはしっかり読みなさい。 合わせてマーケティングの本もしっかり読んでおくがよし。


ブログよりすごい!? XOOPSならすぐできる 儲かる! ネットショップ
佐々木 祐二 (ナツメ社 2006年03月17日)

星1つ ば‾か (りさぱぱさん 2009-05-18)
予想通りのガッカリ本。 そんな簡単に儲かるわけがない。

星2つ そんなに簡単にはいかないです (アマゾン蛾二郎さん 2007-02-11)
XOOPSならすぐできる……すぐできません。すぐ儲かりません。そんなに簡単なものではありません。そりゃ、デフォルトテンプレートまんまのサイトならすぐできるでしょうが、はっきりいってXOOPSじゃないほうが簡単なことだって沢山あります。あまり過激にあおらないで頂きたいです。

星1つ 一方的な主張に終始 (バルテアスさん 2006-11-26)
題名に惹かれて買って見ましたが、あまりに読者を馬鹿にしているので呆れました。 「XOOPSならすぐできる」と言うように、“XOOPS”に興味を持っている読者が買うことが容易に予想できるにも関わらず、 「XOOPSとは何かを話しても仕方ない」とか、XOOPSを使うにあたっての投資効果(どれくらいお金がかかるのか)などが、非常に不親切な説明しかなかった。 毒舌家の文章がお好みであれば、おススメしますが、文章力もあまりないと思われるので、やはりススメません。

星4つ Xoopsって何?ってレベルの私にもカンタンに読める入門書。 (yokunarunaruさん 2006-05-16)
SNSもやれる?ブログはもちろんやれる。インターネットショップも やれる夢のようなフリーのツール。それがズープス。 目的がはっきりしていることがXoops使いの成功の秘訣。これは何の 場合でもそうですよね。 Xoops の本といえば2000円以上の分厚いマニュアルのような技 術書がメインの世の中で、この佐々木さんの本は、ビジネスブログ の本の時と同じく佐々木さんらしくて、さらっと読めて頭に入りや すく、やる気になるいい本です。 確かに1ページあたりの文字の行数が15行ですから文字が読みや すいんですね。 目的がネットショップじゃなくても、ユーザーフレンドリーなホー ムページ作りたい人にはXoopsいいんじゃない。ブログよりもサー バーとかちゃんと契約してやる必要はありますがね。サーバー代も 月500円からある時代。 Xoopsでホームページ開設するメリットは多そう。 そんな気にさせてくれます。 わかりやすい!

星4つ XOOPSの入門書 (america_kaburaさん 2006-04-24)
最近あちらこちらのサイトで見かけるようになったXOOPS。関連書も数多く出ていますが、どちらかと言うと技術的な内容に偏りがちです。この本は、初心者向けにXOOPSで一体何ができるか、というあたりに焦点を絞っています。 非常に読みやすく、XOOPSについてほとんど知らない人が「一体なんだろう?」と読むには良い本かと思います。 XOOPSのカスタマイズには情報は十分とは言えませんので、実際にカスタマイズや運用をするための参考書ではないと考えてください。「次にどう勉強したらよいか」という情報がないところが残念なので星4つ。


CIO Magazine 2006年 4月号 (経営戦略を支援するIT総合誌)
(IDGジャパン 2006年03月15日)


ITコーチング入門 ~SE・ITエンジニアのための問題解決とスキルアップ~
樋口 節夫、樋口研究室 (技術評論社 2006年03月11日)

星5つ IT業界関係者に奨める、コーチング本 (TikiTikiさん 2007-10-02)
この本は、巷にあふれているコーチング本とはアプローチが大きく異なっています。 なぜシステムプロジェクトが上手くいかないのか?なぜ技術をマスターできないのか?から、 ITコーチングの習得方法までが、順序よく論理的に解説されています。 わかりやすい図解やイラストも随所にちりばめられていて、 SE経験を積んだ私にとっては「なるほど」と納得できる内容でした。

星1つ コーチングとは名ばかりの (milongaさん 2007-01-30)
この本のどこにコーチングのことが書かれているのか、良く分かりませんでした。 今まで私が読んだコーチングの本の内容とは異なることばかりで、コーチングについての知識を身につけることができませんでした。

星5つ コーチングの内容に納得出来ます (池上勇太さん 2006-03-24)
この本を読んでみてITコーチングを「理解出来た」こともありましたが、それ以上に「納得出来た」という感じです。この本のコンセプトにもありましたが、IT関連の人達は、目に見えないものを極力嫌う傾向があるといいますが、この本は人間の原点である私達の心の動きが、目に見えるようにイメージして理解出来るので、それで納得感が高まるのだと思います。

星4つ 上司に読ませたいコーチングの本 (船橋健二さん 2006-03-21)
この本は、ぜひ上司やマネージャーの方に読んでもらいたいと思った。上司が、この本に書かれているようなコーチングの手法を持っていたら、もっと楽しく仕事が出来て、会社も伸びると思う。

星5つ 今までコーチングがピンと来なかった方におすすめです (赤山道子さん 2006-03-20)
がんばれ!とか楽しく!とか、そういうコーチング解説書が多いのですが、この本は、コーチングの考え方がうまく論理的に説明されていて、内容がすんなりと入ってきます。精神論だけではうまくいかないよね、と思っている方に、お勧めしたいコーチングの本です。


神様が見ている仕事―ネットワークビジネスの神秘
堀口 実枝子 (レーヴック 2006年03月)

星4つ すぐ読みました! (楠野 氣与美さん 2009-07-30)
絆の経済にはパートナーが必要でなんですね。ビジネスパートナー求む!


CIO Magazine 2006年 3月号 (経営戦略を支援するIT総合誌)
(IDGジャパン 2006年02月15日)


ネットワーク・ビジネスの新展開―公益事業入門
藤田 正一、内山 隆、加藤 登宇子、小坂 直人、浅井 澄子 (八千代出版 2006年02月)


勝者のシステム 敗者のシステム こうすればできる IT投資の適正化
坂口 英弘 (ソフトバンククリエイティブ 2006年01月31日)

星4つ 目的(経営)と手段(IT技術)を繋ぐ試み (nyさん 2006-07-15)
普段は技術の側に軸足を置いているであろう筆者が、ITを 使う側に視点を移して解説している本。 なぜIT活用の巧拙が経営格差を生むのか、古いシステムを 使い続けるデメリットなにかといったことについて、論理立て た解説を試みている。細かな論点をあえて切り捨てないで、一生 賢明に説明を試みている姿がよい。その分、読みづらさにもつな がっていて、ちょっとツライのだけど、挑戦的な試みは成功 していると思う。

星5つ プロマネにも後輩にも薦めたい本 (Yoshiさん 2006-03-29)
これまでに無い内容の本でした。というのは、マネジメント層向け の技術解説書?というような内容だからです。情報システムが抱え るいろいろな問題点を、その根底にある発生原因を示し、さらに、 その解決法としてのシステム構築技術にまで踏み込んでいる点は評 価できます。前半をマネジメント編、後半をテクノロジー編として 分離しているので、管理職、技術者の両方が読めると思います。 特に印象的だったのは、第7章のSOAの部分です。文章は短いです が、SOA導入の課題の核心を的確に捉えています。 また、イラストやコラムもとても面白く読めました。 30代のこれからプロマネになる人には特にお勧めしたい本です。


億万長者への扉 どのIT企業が生き残るのか
木戸次郎 (スパイス 2006年01月30日)

星5つ 参考になりました (going aroundさん 2006-02-15)
ベトナム株の記述が彼の著書の中で一番具体的かつ分かり易いのでそこは○。 2006年はIT系企業で粉飾決算等が問題になりある程度稼げる銘柄が絞られてくるだろう、と言う予見も前年末の著と思えば◎。 先を読む力は大したモンだと思いきやLDを賞賛していたのでそこはビックリ。私でもあの会社は胡散臭いと思ってたのに・・・。 LDを昨年に週刊誌等での推奨銘柄にしていたと言うクチコミもあるものの、あの時は確か決算前の500円弱の時に目標株価700円で設定していたと思うので、その通り購入して売却した人は利確出来てるはず。 なおかつ同じ銘柄で2度儲けさせて頂くのは難しい、と以前の著であったし今後も木戸さんの意見は参考にさせて頂くと思います。 セミナーなんかももっと廉価でDVD化してもらえるとうれしいんですけどね・・・。

星1つ ライブドアの事件を見抜けないのが実力 (冷静な投資家さん 2006-02-05)
本書でライブドアの事件を予見していたというのは間違えで、 むしろ事件直前の週刊現代では、例によってライブドア株を 激奨銘柄として大絶賛しておりました。 それだけ一般論にすぎない内容なのだと思いながら読むのが 正しい読み方です。 それによって、いかに推奨銘柄が危険か納得できるはずです。

星5つ ITベンチャーの光と影 (クジ21ローマさん 2006-02-04)
本書は日本におけるIT企業についての歴史など、これまであまり書かれる事のなかった興味深い内容になっています。ITベンチャーがどうしてM&A主体の時価総額経営に変わっていったのか等がよく理解できました。

星5つ ライブドアの件を予見してた? (蓮花システマさん 2006-02-01)
本書ではITベンチャーの粉飾などに詳しく触れていて、監査法人が鍵を握るということが分かった。出版のタイミングから見て原稿は昨年書かれたものであろうし、今回のライブドアの事件を少なからず昨年から予見していたように思える。IT企業の問題点など参考になった。

星3つ もう一回読みますが (mikeexpoさん 2006-01-31)
勉強になりますが、ちょっとこのところの世相(デイトレーダーブーム等)を反映してか、やや説教じみたところが多いように感じました。 期待のベトナム株投資。多少具体的になってました。


2010年のITロードマップ (未来創発2010)
野村総合研究所技術調査室 (東洋経済新報社 2005年12月)

星3つ リファレンスとして使いましょう (XPさん 2006-04-09)
次の時代のテクノロジーを探ろうと読み始めたのですが、ちょっと つらかったです。ITの世界の常ですが、当たるも八卦、当たらぬも八卦なのは仕方ないとしても、大きくブレイクしそうな技術を知りたかったのですが、平均的に書いてあって、よく分かりませんでした。 まあ、リファレンスとして使うとよいと思います。

星3つ 2010年のIT利用イメージが中心です (lemonerikaさん 2006-02-24)
ネットワーク、モバイル端末、IP電話、ICタグ、情報システム構築技法、オープンソース、Web検索エンジン等が、2010年には、どうなっているか、を予想した本です。各要素技術に対して、技術の進歩の方向や利用イメージをまとめてあります。技術の説明よりは、利用イメージの方が多かったです。範囲が広いためか、要素技術についての説明は、概要レベルでした。 分量的には、ネットワーク関係、携帯端末の話が多かった印象です。 専門家でなくても、読めるぐらいにやさしく書いてありますが、現在の技術レベルを前提に話が進むので、ある程度、現状について知識がないと、読むのがしんどいかな?です。

星3つ ちょっと先の未来をのぞいてみる・・・ (tamadamさん 2006-02-21)
近未来(2010年まで)に技術レベルで何が変わるのかを概観できる調査報告です。レポートのネタとしてよいと思いました。

星4つ 5年後が楽しみ (wave115さん 2006-02-03)
通信と情報処理,いわゆるITの最新技術が網羅されいます.そして,ITの要素技術と情報システム技術の各トピックに対して「事例」「ロードマップ」「2010年の利用イメージ」「実現に向けた課題」という形でまとめられており,読みやすいと思います. 私の専門分野で見ると,技術的解説は詳しくはないものの概要がつかめるように書いてありますし,2010年までのロードマップはなかなかいい線の予測をしているのではないかと思います. 2010年になってどんな世の中になっているか,本書と見比べてみるのが楽しみです.

星3つ 要素技術の動向を整理するのに最適 (佐倉ごるふさん 2006-02-02)
読み物、とは思わないほうがいいです。特に、業界人以外 には読むのはかなり難しいですね。 野村総研がITテクノロジーの情報を丹念に収集し、 技術仕様動向、ベンダー動向、サービスへの適用動向、世の中 への普及動向などをきちんと整理している労作ではありますが、 読み物というよりは、白書的な体裁となっています。 端末、ネットワーク、サーバ(処理系)に大分類し、 要素技術と、その上に載る情報システム技術の動向と 整理に紙面を費やしています。 その前提の上で、各技術の進展を敷衍して、2010年までの サービスの進化、技術の進化、普及などを予測しています。 白書的な書き方と、かなり専門家よりの内容で、技術用語の オンパレードで業界人には受けるかもしれません。 横において、副読本として、頭を整理するなり、適宜参考に するなりの用途には、コンパクトでいい本です。 残念なのは、情報システム技術の進歩と課題で終わっていて、 なんか尻切れトンボな感じを受けます。 技術動向による予想を整理し、 さらに、大所高所からの予測や、日本への提言などのメッセージなど 予測の意義を納得させるような内容で締めくくると、 もっと面白かったような気がします。


ひとつの ブログで会社が変わる
和田 亜希子 (技術評論社 2005年11月19日)

星5つ ブログ運営についてよくまとまった本 (Kenさん 2008-01-13)
サイトを企画・運用する立場から、ブログを使った運用について よくまとまっている本だった。以下、メモ的なレビュー。 ◆上新電機スタッフブログについて ・店員さんが選んでくれたら、それ買うわって丸投げするお客さんもいる ・各商品ページに掲載されている商品詳細は、どこか冷たい ・そこで登場したのが「コンセルジュ」(ブログ) ・商品情報を自分の言葉で自由に書ける しかも検索エンジンで製品名や型番でヒットして集客できる(SEO) ◆ビジネスブログとは ・社長ブログ ⇒企業トップの「生の声」=社内外の鼓舞、IR的要素 ・社員ブログ ⇒新商品紹介からライフスタイルまで ・企業がブログに注目する理由 @顔が見え、声が聞こえる A鮮度/臨場感 B参加型で「双方向のコミュニケーション」 ◆企業でブログを活用する(準備編) ・ブログ開設の目的を決めよう @販売(オンライン直販、売上アップ) Aプロモーション(自社製品やサービスへの理解を深めてもらう) B既存顧客との関係強化 Cその他(イベントの参加者集め、参加予定者の期待を高める、人材採用等) ・社内の協力体制を構築する ・ブログ立ち上げに当たって決めておくべき事項 ・ブログタイトル案 ・ブログ概要 ・ブログ運営の目的 ・想定されるターゲット ・想定されるターゲットニーズ ⇒過去のアンケート、カスタマーセンターに寄せられた質問、サイトのアクセスログ (検索キーワード、アクセス数の多いページ等) ・構築(どのブログツールを活用するかなど) ⇒独立ブログ・・企業&本格運用したい個人 ASP型ブログサービス・・一般の個人 ・記事作成体制 ・コメント、トラックバック対応について(公開/非公開、承認) ・既存WEBサイトとの相互誘引 ・ブログへのアクセス誘致策 ・コンテンツ計画(どのような記事を書いていくか) ・カテゴリ案、各カテゴリの説明 ・具体的な記事ネタ案 ・トラックバック企画など訪問者向け企画 ・想定されるリスクやトラブルとその回避策 ・ブログ効果測定方法 ・類似する企業運営ブログや参考になるブログ ・構築&運営スケジュール ・コスト ◆コメント・トラックバックについて ・多様な意見・評価を受容できる懐の深さが必要 (製品・サービスへのネガティブコメント、クレームも予想される) ・6:4、7:3で好意的なコメントが寄せられたら成功 ・情報発信に重きを置くなら、コメントは受け付けなくてもいいが、極力受け付けるべき ・きちんと対応し行けば、どんなコメントも結果としていい方向に ◆トラフィックを集める ・ある程度ユーザーが付いた段階で、トラックバック企画を実施 (テーマは「愛のメッセージ募集」等参加しやすいテーマを。) ・RSSリーダー対策として、続きが読みたい記事タイトル、書き出しにする ◆実際の運営に際して ・ブログのコメントに商品のお問い合わせが入った場合は、 丁寧に対応し、お問い合わせフォームからお問い合わせしてもらう ・サイドバーに商品紹介の画像なども入れる ◆個人でブログを持つ意味 ・ブログはネット上のもう一つの人格=名刺 ⇒自分をPR ・ただの日記にせず、ビジネス考察を入れる ・気になったことを調べ、まとめてブログで公開

星5つ ブログ名著 (まつさん 2007-04-20)
今まで買った本の中で、一番実用的な本だった。 「和田亜希子」と言う著者の名前に少したじろぎましたが。 ブログをビジネスに利用する方法、と言うテーマなのだが、そんな利用方法を限定するのがもったいないほど、ブログの持つ力・構造・使命がきっちりと説明されている。 名著。

星5つ 読みやすく、わかりやすい (まーまれーどさん 2006-04-06)
担当者が実際に本を読みながら、企画をつくりあげ、形にしていける本。ただすべきことを列挙しているのではなく、例をあげているのでそれをたたき台に自分の場合に置き換えるとどうなるのかを検討しやすい。 ただし、技術については触れていないので、ブログの仕組みを理解したい人にはわかりづらいかもしれない。

星5つ 企業担当者じゃない人が読んでもブログを始めたくなる! (おざき しろうさん 2005-12-23)
著者自らが「企業担当者向けで一般向けではない」と語っていたのに対し、 著者のお知り合いの一人が「和田さん、嘘ついちゃいかんよ!!」と紹介していたのを見て購入。 名著!! 本当に「嘘ついちゃいかんよ!!」です! 「ブログって流行ってるみたいだけど、どーなん?」とか、 「これからブログをはじめてみようかなあ」などとお考えの一般の人にとっても、 きっと読みやすいはずです。 そして読み終わると、未経験の人なら「始めてみようかなあ」と、 すでにブログをやっている一般の人なら「もっと充実させようかなあ」と、 そして、企業人の視点で読んだら「これはうちの社長にも是非読ませよう!」 と思うはず。 つか、私はもう一冊購入して、社長に進呈するつもり。 小手先のノウハウ本ではなく、ブログの本質を突いた名著です!!

星5つ 本気でブログをビジネス化したい方なら・・・ (浪速のヨーコさん 2005-12-13)
是非、一読して欲しいと思える本です。 私自身、ブログを日記で終わらせず、どうやってビジネスに活かせて行くか?を真剣に考え出していた頃に出会い、この本の中にたくさんのヒントが散りばめられていて、得るものが多かったと思います。


図解ネットワークビジネス夢実現マニュアル
見山 敏 (実業之日本社 2005年10月09日)

星4つ やれる、できる、夢が持てる。 (茶卿さん 2005-11-06)
ネットワークビジネスのことだけでなく、現在の社会・経済情勢も、図解になっているので、内容も、読みやすく、図も分かりやすい本です。誰にでも、出来るやり方、考え方が書かれていて、ネットワークビジネスを長年やっても結果が出ない人も、初心者の方にも簡単に実践・挑戦できる内容になっていると思います。この本の内容を実践していけば、夢を持ちながら、楽しくビジネスを進めていけると思います。


IT起業必勝法―IT業界キーカンパニー23社徹底解剖 なぜあの会社だけが伸びるのか?
森 一矢 (英知出版 2005年10月)

星4つ 有名なIT企業の業務内容を知ることが出来ます。 (dancingseventeenさん 2006-07-27)
注目を浴びている有名IT企業23社のビジネスモデルや経営者の考え方などを理解することが出来ます。 上場会社ばかりではありませんが株式投資目的でIT企業の実体を知りたい・・といった目的に使用するにはいいかもしれません。 タイトルに「起業必勝法」となっていますが既存の会社の事を記した本なので起業ノウハウ本とは違います。 内容は面白かったのですがタイトルと内容が合っていない気がしましたので★4にしました。

星5つ 実務的だが学生にも読める (2005-10-02)
華やかな六本木ヒルズのITベンチャーの成功物語より、ずっと地道に成功をしているベンチャー経営者達の成功への途上実録(一部大成功の勝ち組も混じっているが)という感じであり将来起業をしたいと思っているのでとても参考になる。気負いのない経営者達の生の声に近いと想像でき好感がもてる内容の本でした。


情報・ビジネスに役立つeコマースの基礎
八尾 晃、奈良 順司 (東京経済情報出版 2005年10月)

星4つ 手堅くまとめられている (ハルナさん 2006-05-14)
eコマースに関してまとめた本は,昨今少ない気がする。本書は最近の要点を手堅くまとめており,その点だけで評価したい。図解形式にするなどの構成上の工夫が足りない。


デジタル・コンバージェンスの衝撃―通信と放送の融合で何が変わるのか
齋藤 茂樹 (日経BP企画 2005年10月)

星2つ 「デジタル・コンバージェンス」の名のもとに著者がめざす退屈な未来 (Kanaさん 2007-09-17)
著者は,「デジタル・コンバージェンス」つまり通信と放送の融合でもたらされる中心的なサービスはオンデマンド・テレビつまり VOD (Video On Demand) だという. 通信や放送によって現在でもリアルタイムの会話やイベントの共体験や,その他さまざまなことができる.仮想現実 (virtual reality) の技術も発展してきている.それにもかかわらず,そういうこととは関係なく,「貸しビデオ屋から DVD を借りてきたり,YouTube でビデオを見たりするのと本質的にかわらないことしかできないのだとしたら,通信と放送の融合にどれだけの意味があるというのだろうか.「衝撃」どころか,退屈でしかたがない.

星5つ インフラとコンテンツの両方がわかってブロードバンドビジネスの鳥瞰が抑えられる (2005-10-22)
ライブドアがフジテレビを買収するかもという事件があって以来、今回の楽天にしても、インターネットのブロードバンド化でなにがおこるのか今ひとつわからなかったところを、クリアーに整理して教えてくれるのがこの著書だ。この議論は通信・放送のインフラの話とメディアがどうかわるのかという点・コンテンツ流通がどうかわるかという点など、ビジネスのレイヤーが上位・下位にわたり、なかなか全体を見渡せる資料がなかったが、非常に丁寧に教えてくれる。さすがデジハリの大学院講義をベースにしていると感じさせる。

星5つ 「放送と通信の融合」が手に取るように分かる! (2005-10-18)
「TBSVS楽天」「フジテレビVSライブドア」など放送と通信の融合を巡る動きが激しいが、実際に何がどう変わるのかを提示する発言や書物はなかった。本書はこの問に真正面から答えてくれる。放送と通信の融合による利用者のメリットから始まり、ビジネスモデルの変化や業界再編にいたるまで、具体的に分かりやすく解説している。著者がデジハリ大学の教授ということもあって、表面的な事象だけでなく、放送と通信のそれぞれの歴史的経緯をたどりながら、コンバージェンス(融合)の本質を鋭く指摘し、メディア・マーケティングの将来を大胆に予測する。表現が平明なため一般のビジネスマンでも気軽に読める一冊だ。

星5つ デジタル・コンバージェンスの衝撃 (2005-10-18)
「フジテレビ VS ライブドア」「TBS VS 楽天」など、放送と通信(ネット)の融合を巡る動向の本質を理解するのに必読の一冊。放送と通信が融合(コンバージェンス)すると何がどう変わるのかを多角的に分析し、将来のメディア像を大胆に予測している。ライブドアや楽天の買収提案で具体的な経営改革提案がなかったことに疑問を持った人も多いはず。その疑問に真正面から答えている。著者がデジハリ大学院の教授であることもあり、放送と通信の歴史を紐解きながらメディア・マーケティングのあり方を提示する章も読みごたえあり。


ネットワーク社会の情報倫理―被害者・加害者にならないためのメディアリテラシー
山住 富也、湯浅 聖記 (近代科学社 2005年10月)

星4つ 事例が多い (湯浅さん 2007-05-13)
最新情報から法律まで書かれており、内容は充実している。授業で使っているが学生もわかりやすく読みやすいと好評である。また法律や犯罪の部分には事例も多くわかりやすい。


融合するネットワーク
谷脇 康彦 (かんき出版 2005年09月)

星4つ 米国のブロードバンドはどうなっているのか? (新井宏征さん 2007-08-14)
日本のブロードバンド環境は米国よりも進んでいる。これは多くの人が知っていることかもしれませんが、その実態を詳しく見るとどうなっているのか。なぜ、米国のブロードバンド環境の発展が遅れているのか。 そのような疑問に対して、2002年より3年間、駐米日本大使館前参事官として情報通信政策を担当していた谷脇氏が「分析の視点」を提供してくれているのが、本書『融合するネットワーク』です。 一口にブロードバンドと言っても、日本とアメリカでは、規制も違えば、連邦制などの国の仕組みによる違いや、当然、それらのサービスを提供する業者の違いなど、様々な違いが複雑に絡まり合って、全く同じような視点で見ることはできません。 本書では、そのような違いを、規制や背景などを起点にして解説してくれています。 そもそもアメリカのブロードバンド環境になじみがなければ(自分もそうだったのですが)、その分わかりにくいのは当然ですが、それでも本書では様々な規制や、業界再編の背景などを丁寧に解説していて、アメリカのブロードバンド環境を理解するのに役立ちます。 アメリカのブロードバンド環境について知りたいと思っても、なかなかまとまった情報がない中、本書はとても貴重な情報源となっています。


~経営戦略の実効性を高める~ 情報システム計画の立て方・活かし方
柴崎 知己 (かんき出版 2005年09月)

星5つ システムアナリスト試験対策に最適 (ちゃまおさん 2006-08-03)
経営戦略から情報システム計画の落とし込み方法が具体的に書かれており、システムアナリスト試験の論文対策に最適でした。

星5つ ありそうでなかった本 (情シス部員さん 2005-09-25)
一言でいうと、ありそうでなかった本。システム設計/開発作業の方法論は各種存在するが、システム企画の領域でここまで体系だった方法論を提示しているのは初めてではないか。ハードウエア構成管理や運用管理などの面については、本書では一切考慮がなされていないが、著者のいう「経営課題の実現に寄与する情報システムの実現」というテーマに絞れば、各所に「そんな風に考えるのか」と思わせるエッセンスがちりばめられている。難点をいえば、方法論を作業方法の流れに沿って説明しているために、全体感をつかむのが難しかった。


ネットで儲ける人が秘密にしていること 本当に儲けている人は何をしているか?
森 一矢 (PHP研究所 2005年08月25日)

星3つ 【解説者が語る書籍?】 (かげんさん 2005-11-14)
「ネットで儲けている人が秘密にしていること」というタイトルそうか・・・・「それを知ると儲ける事ができるのか?」という発想になりますよね。そう思ってこの書籍を購入しました。ですが、書かれている内容はネットビジネスの解説・ネットビジネスを始めるサイトの解説などがずっと続いており、最後まで「秘密」の部分が私には、理解出来ませんでした。「秘密」は、知らせないから良いのかもしれませんね。「ネットで儲かっている人に!(秘密にしている人)」にぜひ読んで頂きたいです。

星5つ 自分に足りない何かに気付く本 (2005-10-14)
この手の書籍は好き嫌いが分かれるだろうが、自分にとっては素直に良著だったと思う。過去に失敗してきたサービスサイトの分析はなかなか興味深く、時代に合わなかったものや何かが足りなかったものなど、自分のサイトでも同様に足りないものがあるのではないかと気付かされた。いわゆる「説教本」である本著は、ネットビジネスに行き詰った人が、改めて自分の運営方法を見直すにはもってこいの本だと思う。この手の書籍を「読んだだけで儲かる方法がわかるはずだ」と思い込んで手にする人は、それこそ98%から抜け出せない人たちなのだろう。

星1つ どこが秘密なのか? (engineer0318さん 2005-10-01)
アフェリエイト、ブログでコスト0で副収入なんて甘い話しにのってやりはじめても、成功するのは、2%ですよと釘をさす本である。成功している人の労力や苦労は相当なものであるとだらだらいっているだけである。儲けのヒントなどどこにもかかれていない。ここに紹介されている人もテレビなで紹介された民間駐車場予約サイトを作った人の話や、イートレドとか松井証券とかの会社の説明が簡単にかかれていたりと、しってる事がおおすぎた。金かえせといいたくなる本である。

星4つ 説得力が・・・ (2005-09-26)
書籍の内容としてはポイントをおさえていてなかなか良い本だと思います。著者は、ネットで成功している方を取材してネタを集めたと思うのですが、実際にネットで成功した本人に書いて欲しかった。ビジネスで成功するための本は巷にあふれていますが、実際に成功した人が書いたものでないと説得力がない。この本を読んで、「大学の先生が書いた本は読むな、成功したビジネスマンが書いた本を読め」と米国の有名なコンサルタントが言った言葉を思い出しました。


リンクシェア・ジャパン公認 本気で稼ぐアフィリエイト -人気ECサイトと提携してセレクトショップオーナーになろう-
山田 雅彦 (インプレス 2005年08月22日)

星5つ リンクシェアのマニュアル (abiruさん 2005-09-02)
この本はノウハウ本ではなく、マニュアルです。マニュアルとしてはかなり分かりやすく、良くできた本だと思います。リンクシェアで本気で稼ごうと志すアフィリエイターにオススメです。


サーバー管理者のためのイベントログ運用の基本
養老 利紀、平松 健太郎、高橋 明、相場 宏二 (毎日コミュニケーションズ 2005年08月)

星2つ 内容がうすい (にわか管理者さん 2006-08-12)
イベントログに関する書籍は私は他に見つけることができず、唯一の本と思っています。内容的には、画面上に表示されるイベント情報をそのまま記述したページが多く、それらはまったく役立たないと思います。 初心者管理者ならいざしらず、この手の本を必要とする人にとっては内容が薄すぎるといっても過言ではありません。もっともっとコアな内容かと思っていましたが、これではMSのサイトとなんら変わりありません。 しかしながら、初心者サーバ管理者にとってはイベントログとは何?といった観点からすると有益な書籍であることには間違いありません。初心者でなくても管理者なら一度は読むほうがよいでしょう。ただ、ずっと手元においておく「バイブル」ではありませんが・・・

星3つ 他に同様の解説がないので仕方なく、というところも (アキンドさん 2006-07-20)
会社でサーバ管理の仕事を始めた関係で、参考にと(自腹で)購入した本です。 帯にもあるように、イベントログを中心に書かれた、和書では唯一と言っても良い書籍です。 Windowsのイベントログは、Microsoftの公式サイトでも情報が探しにくく、ヘルプも役に立たない状況です。 この本は、実際にサーバ管理者の立場で、 ・イベントログってそもそも何? ・イベントログで出来ることは? を解説しています。 この本を読んで「なるほど」と役に立ったことも多いのですが、「他に同様の解説書がない」と言った点から、悪い点も眼をつぶっている、というのが正直なところです。 具体的には、 ・誤字が目立つ ・Excelの表を貼り付けただけのようなデータも多い。どうせならCD-ROMに収録して添付するか、Webサイトを用意すべき ・意味不明な挿絵がページ稼ぎにしか見えない などなど。 「役に立った」と述べながら、厳しい評価をするのはどうか、とも思われそうですが、今後、同様の書籍が出る際の参考にと思い敢えて書きました。 念のために述べますが、書籍自体は役に立ちます。後は以降の版で改善されることを望みます。

星5つ Windowsサーバー関連業務に従事する全ての技術者に必携の本です (2005-08-06)
~Windowsサーバーの運用をやったことがある方なら誰でもご存知でしょうが、NTベースのWindowsOSにはイベントログという管理ツールがありまして、このログに出力された情報を見ることで、マシンの運用状態チェック、セキュリティ関連情報の掌握、あるいは障害発生時のトラブルシューティングに役立ったりします。ただし、イベントログの解析には相応の実経験が~~必要であり、また、どのような状況下でどのような情報がログに出力されるのかを「正しく」把握している方は非常に少ないのが現状ではないかと思われます(かく言う私も完全には把握してません)。本書はイベントログの概要はもちろんのこと、ログ情報を使ったサーバー運用ノウハウや、具体的な状況下で実際に出力されるログのサンプルがこれでもかと記載さ~~れておりまして、この手の本によくある「ログ情報とその対処法についてはOSもしくはソフトウェアの販売元に各自お問い合わせ下さい」的な内容とは完全に対極にあります。また、最近何かとうるさいセキュリティ関連のログについての記載も非常に豊富です。よほど強烈な技術者でない限り、タイトルにつられて購入して、結局無駄遣いだった、ということはま~~ず無いでしょう。本書は、社内サーバーの運用管理者のみならず、プログラマ、SI事業者、サポートスタッフをはじめとする、Windowsサーバー関連業務に従事する全ての技術者に必携の本です。~


入門 ビジネスRSS―ビジネスで差が付くRSSのしくみと応用
ケイズプロダクション (ラトルズ 2005年08月)

星3つ 私にはやや難しかったが何とか読めた (もりさん 2006-03-13)
RSSとは何か? ということでこの本を読んだ。 それで、RSSは便利そうだということがわかった。 RSSとはなんというか、 サイトの更新が簡単にわかる仕組み、 ということだと思う。 ニュースとか、ブログとかの、頻繁に更新があるようなサイトを見る場合には、RSSの技術を利用すると便利なのだな。 ただこの本は、 半分くらいがRSSを発信する側の視点から書かれたものだと思うので、 RSSを受け取る側である私の要求と理解力を飛び越えた部分もあった。

星4つ 技術ではなく、ビジネスの視点から読む本。 (ケレベラ☆さん 2005-09-04)
最初のトピックスで業者紹介みたいなのをやっているので、店頭立ち読みでぺらぺらめくって「なーんだ宣伝本か」って思った人も多いかと思います。でも、全ページを通してよむとRSSの活用についてある程度理解が出来ます。入門本なので技術的な側面や発展性などは期待できませんが、現状やごくごく近未来の動向についてはこの一冊で抑えられるかと思われます。次期Windows/IEが出てきたら、いやが王にもRSSがメールにとって代わるようになるでしょうし、「なんとなくわかる」レベルの方々や、「ビジネス的にどうなのよ?」っておもう技術者の方なんかにも最適ではないでしょうか。


小さな会社の儲かるブログ活用術 3時間でわかる!営業力が飛躍的にアップする「ビジネスブログ」の始め方と運営法
羽切 徳行 (ソフトバンククリエイティブ 2005年07月30日)

星1つ 2005年当時のノウハウを調べたいなら (nhさん 2008-11-11)
中小企業にとって、IT活用は大企業と渡り合えるチャンスなのだと言うことが幻想であることは、墓場ブランド、儲かるブランド ‾世界一やさしい新マーケティング論‾ [マイコミ新書] (マイコミ新書)を読んだので、つい読んでしまった。 この本を書いた2005年なら、小さな会社でもブログで儲かることもあっただろうから。 もちろん、今でも代償問わずブログで儲かっている会社はあるだろうが、それは少ない。 3時間でわかる内容をみんなが実践したら(2008年現在では、みんなやっているようなこと!)勝負がつかないからだ。 だからといって、この本がはずれということもない。 というのは、この本で「やってみましょう」といっていることをぼくもやっているからだ。 つまり、3年前の「よく頑張っている人」レベルには追いついたということなのだ。

星5つ 小さな会社じゃなくても使える活用術! (2005-08-29)
ブログ関係の本は沢山ありますが、タイトルの「小さな会社」に?ということで購入してみました。事例紹介やブログ活用の「キモ」など、素人にも非常に分かりやすく纏められており、「小さな会社」じゃ無い人にもオススメです。全編を通し作者の熱い思いや信念などが強く感じられます。経験に基づく記述のようなので自信を感じるとともに、その気にさせられます。「さぁ私もブログを始めるぞ~」、きっとそんな気にさせられます。

星4つ 自分のブログから小さな会社として儲かるブログへの変身方法がここに。  (yokunarunaruさん 2005-08-23)
小さな会社を経営する著者が経験に基づいて書いたビジネスブログ本。 小さな会社の経営者やこれから起業する起業家向けに、心を込めて書 いたビジネスブログ活用・運用手引書。 ただ社長が書くブログではなく、儲かる為の仕掛けや工夫はどうある べきか、著者の信念に基づいて提示。 全体に著者の熱い思いがジワジワ伝わってくる。もちろん項目ごとに 読んでも役に立つ。 初心者向けの無料ブログを始めようからGREEやmixiの事をも親切に解 説し、廉価なレンタルサーバー、果てはCMSやXOOPSのレベルまで総ざ らい。 儲かるためには「どう活用するか」「どう運用するか」の点に主軸を おいて話は展開。成功実例ブログサイトも12例あり。全体に図解もあ り、各Chapter毎のまとめもあり理解しながら読み進められる。 中心部分となるChapter4の「儲かるブログ運営のキモ」では、 思いや熱意、コンセプト設定、自分の言葉、書く事のプロではなく伝 えることのプロ、プラス思考、運営ポリシーといったことについて、 何故それが必要か、そしてどうやるかシンプルにまとめられている。 楽しいブログから儲かるブログに変身する方法がこの本には 書かれていると思う。

星5つ かなり参考になりました。 (shiodomemaruさん 2005-08-13)
タイトルに惹かれて購入しました。これからブログで情報発信を考えている人、すでにブログを始めている人、いろいろと活用できるビジネスのエッセンスが詰まった一冊ですね。早速明日から実践しようかと思います。


復刊ドットコム奮戦記-マニアの熱意がつくる新しいネットビジネス
左田野 渉 (築地書館 2005年07月29日)

星2つ もうひとつ (キットカットさん 2006-04-14)
業界の古い慣習、タブーに阻まれ、苦労しながらも一つ一つ復刊を成し遂げる苦労は並大抵のものではないでしょう。本書ではそれが語られています。 ただ、取り上げられている事例は漫画やマニアックな作品が多く、一つ一つの苦労話を読んでいてもその作品のこと(価値や、それが復刊されることがどんなにすばらしいことなのか)がよくわかりません。そのため、成功話であっても自分に感動が伝わってこない。 確かに売れなくて廃刊になったものを復刊させるのですからそもそも対象がニッチであることはあたりまえだとは思いますが・・・。 復刊できなかった作品についてもう少し多くの実名と裏話を載せてほしかったと思います。

星5つ 行動力のたまもの。 (ドン立花さん 2005-10-21)
ホモマンガ~物理学の名著までと扱っているジャンルも広いが、各ジャンルのすき間だけにターゲットを絞っているのもすごい!それぞれに半端じゃない知識、選択眼が要求されそうだが、それを補うのが、ネットを通じた投票だったり、ファンサイトのコミュニティや掲示板だったりする。著者自身は、各マニアからすると知識の粗いところもあるが、どちらかというと行動力のある方なのだと思う。だから、業界のタブーにも切り込めたのじゃないだろうか?絶版本を求める読者からの投稿に真摯にこたえていく姿に涙。

星2つ 出来れば本書をきちんと再校閲してから「復刻」してほしい (yukkiebeerさん 2005-10-15)
多くの人々が読んでみたいと思いつつも絶版になってしまって読むことが今はかなわない過去の名著や話題作。そうした数多くの絶版本を復刻して販売しようというビジネス・サイトが「復刊ドットコム」です。そのサイト立ち上げから今日までの道のりを、代表である佐田野氏が綴った書です。絶版になった原因は、著作権をめぐる確執であったり、差別用語などの面で再出版が難しかったりと、実に様々です。そうした複雑な事情をほぐしていくため、かつての出版元や著者、あるいは著作権管理者を丹念に訪ね歩いて交渉するくだりを特に興味深く読みました。時代を経ても読むに値する書を継続的に世に送り出せる仕組みを作りたい。著者をはじめスタッフの人々の熱い思いが行間ににじみ出ています。ただし、著者が本書で用いる日本語は残念ながらあまりにもお粗末。出版業界に身を置いているとは思えないレベルの低さで、読んでいて大変イライラしました。この著者が普段あまり本を読んでいないことが透けて見えます。「押しも押されぬ国民的人気者」(146頁)は「押しも押されもせぬ」とすべき。「自ら天に召された」(同頁)という表現はおかしい。「天に召す」のは神の行為だから、「自ら」という言葉を足して「自殺」を意味しようとするのはムリがある。「予約受注が殺到」(215頁)とありますが、殺到するのは「注文」であって「受注」ではないはず。「飛ぶように予約が入る」(同頁)もダメ。「飛ぶように」というのは離れていくものを形容する言葉だから、「売れる」という言葉と一緒に使うことはあっても「入ってくる」ものを修飾するのはおかしい。「同好の志」(219頁)は「同好の士」。「玉石混合」(243頁)は「玉石混交」。「アフェリエイト」(69頁)は「アフィリエイト」。「アンビレンツな」(207頁)は「アンビバレントな」。再校閲してから復刻してください。

星4つ とても大変そう…… (2005-08-25)
復刊ドットコムにはリクエスト投票したことがあったけど、いまいちどういう 会社かわからなかった。読んでみると、いや~凄まじい。。。。絶版になった 本を甦らすのは大変なんだな。ファンクラブを巻き込んで、断筆した著者の自 宅に乗り込むなど、しつこい著者の執念が行間から滲み出ていて圧倒された。 あと、文章の下のスペースで、かなりの復刊本が写真入りで紹介されていて、 さすがに1000票とかリクエストを集めた本だけあって、どれもこれもおもしろ そうで読みたくなった。


実践e-文書法 対応システム導入の手引き
JBMIA(社団法人ビジネス機器・情報システム産業協会) (東洋経済新報社 2005年07月22日)

星4つ e−文書法対応のIT化を考えている企業向け (neu-neuさん 2007-06-06)
自社の事務のIT化の一環でe−文書法対応を考えており、必要となる手続きやサービスを探している企業の読者にはこの本をおすすめします。ただし国税関係の説明では、スキャナ保存制度を前提にしており、現在、紙で業務しているのをスキャナで読み取って電子文書として運用する場合の解説に終始しています。電子帳簿保存法の解説がもっとあると、IT化されている経理システムをe−文書法対応とすることを考えられている企業の方にもすっきりすると思います。こちらのケースも前者と同じぐらいいらっしゃると思います。

星4つ 読みやすいが、一部突っ込み不足 (Gottenderさん 2005-11-18)
e文書法を知る入門書としてはとてもよいと思う。買いである。 一部、もうちょっとここは突っ込んだところを知りたいなぁというところがうまい具合に止まっている(^^)。この書籍には求めてはいけない部分なのだろうと思うので、他の書籍に譲ってあると判断しているが、1ヶ所くらいはそうしたところがあっても良いかなとも思った。

星5つ わかりやすいし読みやすい (2005-08-31)
ともすると読みにくい法律の話から、企業で対応するにはどうしたらいいかまで、あらゆる読者のレベルを想定して書かれたようなさじ加減の文章に仕上がっており、とにかく読みやすい。対応をしようと思っている関係者にも早速購入して読むよう薦めた。大変参考になる。

星5つ これさえあれば講師になれる (坂口さん 2005-08-12)
e-文書法に関する本はほとんど無くて困っている中で、こんなに法律の内容を判り易く解いている本はない。しかも、それに留まらず、実際に導入する企業の立場で電子化の具体的な方法をスキャナから長期保存まで解いているのは画期的だ。e-文書法制定に多くの提言を行って来た団体(JBMIA)が著者であること、日本の一流企業24社が執筆したことで、充実した内容である。これさえ読めば私でもセミナーの講師になれる。


Web Master 完全ガイド Vol.1 (Impress mook)
インターネットマガジン特別編集 (インプレス 2005年07月11日)

星4つ 企業のウェブ管理者は必読かも (elf2000さん 2005-09-21)
もうずっと前からCMS!!CMS!!といわれてますが,メディア的にはオープンソースのCMSしか流行ってませんでした.でもオープンソースのCMSにはない機能が有償のCMSにはたくさん盛り込まれています.特に企業ではアプローチしたい部分の中にそういう部分が足りているかどうか? を調べる必要があるでしょう.この書籍はかなり多くの有償CMSが取り上げられています.また,アクセス解析の商品に対しても特集が組まれ,ウェブ管理者の基本となる書籍かもしれません.オマケに? impressらしくレンタルサーバーでの業者移行とかの話もでてますね.意外とこういう情報って書面として少ないんですよね.もしかしたらほしかったー!!って人いるかも.

星4つ 問題は表紙だけ(笑) (百歩さん 2005-09-13)
自分の会社のHPを自分で作ろうと思い購入しました。内容は初心者向けではありませんので、Webをある程度知っていないと、何を言っているのか?ちんぷんかんぷんかも。しかし、さすが、WebMaster!アクセス解析など、さまざまな提案が、いたれりつくせりで盛りだくさん。必要な情報は、一通りそろっているので、非常に参考になりました。Webに携わるプロや企業のWeb関係者は読んでおいて損はありません。問題は、表紙のオヤジ。この笑顔じゃ小脇にかかえて歩けない。電車で開くのがちと恥ずかしいかも(苦笑)


IT、情報活用、セキュリティで右往左往しない社長の鉄則77 (アスカビジネス)
近藤 昇 (アスカエフプロダクツ 2005年07月)

星5つ 「性弱説」とは、目からウロコでした (2005-09-09)
IT、情報活用、セキュリティで右往左往しない・・という言葉にそのままひきつけられて、手に取りました。周りはやれナリッジマネジメントだとか、ASPだとか分けのわからない横文字があふれていて、正直、まさに「右往左往」していたからです。どこからでも、入れる、読みやすい。しかもスピード感があるというか、ぐんぐん読みました。「社員を疑ってかかっちゃあかん」とこれまで性悪説を否定し、性善説でやろうとしていました。しかし、なるほど「性弱説」とは、目からウロコ。アナログな頭の私にもよみやすく、ITという雲のようにもやもやしていたものが、何だかすっきりしてきました。


The Win‐Win Business
浅羽 勤 (サクセスマルチミディアインク 2005年07月)

星5つ まさに歴史の転換点の一書です。 (行け!トム・ジョーンズさん 2008-05-14)
まさに、革命的な一書でしょう。いや、元々、原始の時代から狩猟民族とは、自分で狩をして、人々に分け与えてきたわけです。それが、口コミであそこの場所はいい獲物がいると伝わっていったわけです。今、行き詰まりをみせている消費社会。浅羽さんも言ってみえます。「いつの時代でも新しいビジネスは、古いビジネスから排斥される。ましてや今のビジネスの主流は、企業や商品を大衆に告知することで、不特定多数の購買意欲を引き出す方法を採用している。大衆の認知を得る段階で不可知なのが広告宣伝である。・・・スポンサーからの広告収入がなければ番組も作れない構造になっている。」この流通システムというのはいつの間にか出来上がってしまっています。これを、生産者と消費者とを結ぶこととなれば、これは、真ん中の業者はいらないことになってしまうから大変です。とんでもないことだ。ということになります。しかし、消費者はいい商品を欲しがっています。そのことをわかり易く、またそれが、お金儲けになるのですから、この一書は革命的です。今の現代社会を市民レベルから変える本、ナチュラリープラスを堂々と広告した本でしょう。池松耕次さんと共に、ナチュラリーの真実を書いた本です。 そして、濱田雅子さんは、体験記、実践編。こまごまとした所まで行き届いたものです。


ネットワークビジネス 黄金の法則―いま、もっとも注目されるビジネス手法を世界一やさしく図解で解説
安部 隆政 (経済界 2005年07月)

星2つ それよりも営業本をたくさん読もう (うりゆりさん 2009-07-24)
一般的な成功本や営業本に書いてある事しか書いてありません。 しかも、表面的なことしか書いていないので、じゃあ実際には どう具体的にやればいいのという内容については触れられてい ないので、とりあえずネットワークビジネスをやる上で自分に 何か足りないのかなと思っているぐらいの人には丁度いいと思います。

星4つ 見やすく分かりやすい○ (ヒロキングさん 2007-12-10)
私はネットワークビジネスをはじめて2週間です。参考書籍として購入しました。 左がイラスト、右が文章の構成は非常にみやすく分かりやすいですね。 成功する法則をたくさん紹介しています。失敗する人の例も。 贅沢をいえば、初心者が懸念する事項の問題提起・解決がほしかったかな。

星5つ まさに黄金の法則が満載! (2005-08-07)
ネットワークビジネスの初心者はもちろん、低迷している人たちまでが、成功するためだけに書かれたビジネスマニュアルが本書だ。成功したことがない人が、どんなに我流を続けても、それは自滅するために時間と労力を無駄使いしているようなもの。成功するには、成功するための「やり方(法則)」を知らなければならない。著者安部隆政氏はその法則を、世界一わかりやすく図解している。100%本書の通りやるだけで、確実に「成功者」の仲間入りができる。


ネットワークほど素敵なビジネスはない!―明るく正しい妻能開発
空閑 貞子 (ビジネス社 2005年07月)


勝つためのインターネットPR術
堀江 貴文、神原 弥奈子 (日経BP出版センター 2005年06月23日)

星1つ タイトルは良いのですが・・・ (たこらさん 2005-11-12)
「最近流行のブログを使って会社のPRをしましょう」という内容です。非常に読みやすく書かれています。流し読みで15分程度あれば読んでしまえるほどの内容です。第一部のライブドア・堀江社長の部分を理解すれば十分でしょう。第二部は第一部と同じような内容が繰り返されているだけで、普段からインターネットを活用している人にとっては、特に有益な情報はないと思います。何故か、第一部と第二部では使っている「活字」が違います。

星1つ 本にする意味がわからない。内容が薄い。 (2005-10-26)
本にする意味がわからない。内容が薄い。

星3つ 女性の話って内容が薄くて長い!? (mbookdiaryさん 2005-09-18)
読んでみると、まぁ、当たり前のことが書いてあります。一言で言うと、ステークホルダー(株主、投資家、従業員、消費者)に会社として統一したPRをしていきましょう。という感じ。以前は、部ごとに発信する情報にずれがあって、それがブランドイメージを下げていたが、それらをブログなどのツールで統合すれば、ブランドイメージのずれがなくなる。今はネットの時代だから興味のある人は細部までいろいろ見るから、情報の受け手を情報の発信者が選別しようとすること自体難しくなっている、と。また、社長がブログをつけることによって、普段、面と向かって言われることのない苦情やアドバイスを直接受け取ることができるようになるため、マーケティングにも役立つと。

星5つ きっかけに (蒼い彗星さん 2005-09-15)
ブログをはじめる良い機会を作ってもらった本です。何度も挫折したブログですが、この本を読んでから続けられるようになりました。

星1つ 途中で読むの止めました。 (ケレベラ☆さん 2005-08-16)
上場企業の社長にブログを進めている本。というか、堀江さんが自分に問いかけているような本。要するにブログ作れ、書けといってるだけでぜんぜんインターネットPR術じゃない。具体論もない。


ヒューマン・インフォマティクス―触れる・伝える・究めるデジタル生活情報術
長尾 真 (工作舎 2005年06月)


快適・WEBクリエイター生活 フリーで年収1,000万円稼ぐ方法
栗原 明則 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年05月27日)

星2つ サブタイトルに釣られてしまった (kyotaroさん 2009-06-05)
今までレビューを書いたことはなかったけど、あまりに自分の期待していたものとは違ったので、購入を迷っている方のために書こうと思いました。はっきりいって、タイトルとみなさんの評価に釣られて買ってしまいました。個人的にタイトルをつけるなら、「フリーランスで成功するための基本的な心構え」です。作者がたまたまWEBクリエイターだったからなのでしょうが、フリーランス全般に言える内容のような気がします。みだしなみや生活習慣などほとんどが基本的な心構えばかりで、タイトルにあるような「稼ぐ方法」の具体的な内容は書かれていません。もし、具体的な稼ぐ方法だとか、仕事術・書類の雛形などを期待しているのであればやめた方がいいです。心構えができていないフリーランスの方が読むのであれば、参考程度にはなるかもしれません。しかし、このタイトルと値段にふさわしい内容なのかどうかは甚だ疑問が残ります。

星5つ フリーになる第一歩 (サカさん 2008-11-12)
フリーになる以前に読む本。そしてフリー後にもためになる本です。 順序立てて書いてありますが、 自分がフリーのwebデザイナーで稼いで行く為に、 どうしたらいいのかということが書かれてあります。 クライアントとの接し方、そして、失敗しないようにするためには。 はたまた営業等。。。 凝縮されている本。 文字も大きくとても読み易かったです。 フリーの壁を著者の経験から書かれてあるのでとても読み易いです。

星5つ 辛い状況に追い込んでしまうのも、わくわくする案件になるのも、自己責任。 (はまさんさん 2006-01-30)
装丁がゆとりをもった印象で、「快適」「1000万円」などの言葉が並ぶので、 いったいどんなゆとり生活なのか、職業から想像もつかないと思い、手に取ってみました。 しかし、やはりきつい面は多く、筆者は、自分自身とそのまわりの働くクリエーター達の 心身ともにある厳しさや悩みを汲んでおり、いかに少しでも気持ちよく働けるかを導いてくれています。 フリーランスのスタイルは、自分で決めることができる。 生活管理の仕方なども、失敗談も交え、なるほどと思いました。

星5つ 私はこの本を読んで独立を決意しました。 (magritteさん 2005-12-20)
この本はWEB関連で独立を考えている人のバイブルになることでしょう。 知らなかったんですが、たまたま彼の本を2冊購入してました。 さすが文章の読ませ方が上手です。

星4つ フリーランスの心構え (bozeさん 2005-06-20)
フリーランスとしての心構えがしっかりと詰まっている感じの本です。もっとも関心したのは、仕事を断ることも必要ということです。どうしても仕事はひとつでも多く、引き受けたいというのが心情かもしれません。具体的にこういう仕事は危険、トラブルの原因、対処方法など著者の体験など交えて書かれていて大変参考になります。特にフリーランスに成り立ての方などにお勧めです。


「ビジネスブログ」で儲かる会社になる
岡林 秀明 (東洋経済新報社 2005年05月27日)

星3つ お勉強用の1冊 (徳保隆夫さん 2005-06-27)
ウェブログの入門書です。タイトルは引っ掛けで、実際にはビジネス利用を切口にウェブログの文化と周囲を取り巻く社会状況をまとめた評論集と考えた方がよいでしょう。「Aという状況がある。その理由はBである。そこでCすることを勧めたい」という流れで、抽象的な内容を実例を通して語るスタイルです。本書は簡易 CMS としてのウェブログについて大きな関心を示さず、コミュニケーション志向の機能と文化に注目しています。従来の静的なウェブサイトと比較して読者の反応を得やすいことを強調し、この新たな情報ツールをうまく活用すれば会社の儲けにつながる、と話を展開します。さて、いかがなものでしょうか。著者はあちこちの企業に取材していますが、ウェブログ導入の成果が会社の業績に現れている事例はほとんどありません。広報に反響があれば嬉しい。多少の売上向上も期待できそう。けれども、費用対効果は?商売っ気の薄い淡々とした内容だけに、ビジネスブログの現況について趣味・参考のスタンスでお勉強するには最適の1冊かもしれません。一方、具体的に導入を検討されている方には「ビジネスブログブック」「ビジネスブログのつくりかた」「小さな会社の逆転戦略 最強ブログ営業術」など他書を勧めます。

星5つ 広告・宣伝・マーケティング部門の人にはオススメ! (2005-06-24)
ブログをマーケティングに使いたいと思っていたので手にとりました。トヨタや日産、味の素など有名どころから中小企業のブログまで事例が豊富。とても読みやすかったので、一気に読めました。「弱みを見せよう」のアドバイスは納得。広告・宣伝・マーケティング部門の人にはオススメです。

星5つ タイムリーな本 (トムさん 2005-06-24)
自分もブログをやっているが、なかなかアクセス件数が増えない。『儲かる・・・』のタイトルに引かれ、その場で購入した。ビジネスブログの代表例が収録されていて、個人のブログにも結構参考になる。特にサーバーエージェントの例(25歳の女子社員が事業をスタートさせた)などは、面白かった。


SAPサービス&サポート 第2版 (SAP公式解説書)
ゲラルド オズワルド、SAPジャパン (日経BPソフトプレス 2005年05月)


だから、Webディレクターはやめられない―できるWebディレクターの成功戦略
島元 大輔 (ソシム 2005年05月)

星5つ ディレクションが分かる! (ごっつんさん 2009-10-17)
WEBディレクター・・・ 聞いたことはあっても、その職種について詳しく知りませんでした。 この本を読むまでは・・・ プロジェクトに関わるメンバーをうまくコントロールし、完成まで導く難しさと達成感をこの本を通して仮想体験できました。 WEBディレクターを目指さなくても、「今より仕事を効率よく進めたい」と思っている人にもお勧めできる本です。

星4つ これがwebディレクター (魯談サーリーさん 2009-10-03)
お題の通り、Webディレクターという仕事について学べる本。 ・クライアントへの最善な提案方法、 ・制作とクライアントの要望にズレが生じないようにする管理・進行方法、 ・受注から公開までの流れ などが詳しく丁寧に書かれている。 プロジェクトを成功させるためにも、常に幅広く管理を行き届かせる必要があると再認識した。 またこの本は仕事内容だけではなく、ディレクターに求められる気質やスキルにも触れていて興味深い内容になっている。

星5つ 職人の鏡? (tantamuさん 2008-07-03)
なにげに読んだ本ですが素晴らしいと感じました。 Wedディレクターを知るとかではなく、社会人のとして大事なことが書かれてると思います。 こういう気持ちで働けば仕事が好きになるでしょうし認められると思います。 専門職を目指す人は読む価値があると感じました。

星4つ Webディレクターになる、その一歩前に。 (フモパンさん 2007-02-18)
私はWebの制作会社に就職して2年目。 最初は制作者として専念していたものの、 気づいたらディレクションをやるようになっていました。 そのなり方が、良くも悪くも「いきなり」でしたので、 先輩からディレクションについて学ぶという機会は、 そうなかったように思います。 最近某サイトのリニューアル案件を担当しましたが、 ディレクターとしての自分の仕切りの悪さにがっくり。 結果的に何とかなりましたが、 スケジュールの読みも甘かったし、 クライアントとの認識合わせも不十分でした。 あれ、そういえばディレクションって何? と、今更ながら根本的な疑問を抱き、 深夜の会社でたまたま見つけたのが本書です。 実務に携わる人でないと、 本書のリアリティは実感できないかもしれませんが、 実際の仕事としてこれからWebのディレクションを担当する、 または担当して間もない、という方にはおススメです。 何か画期的な方法論が紹介されているわけではありませんが、 私が踏んだ過ちを未然に防ぐ基本的な知恵が書かれています。 先に読んでいればよかった…なんて思いつつ、 失敗があるからこそ、本書の内容に納得がいきました。

星4つ Webディレクターをする上での基本的な心構え (shut_rowさん 2007-01-28)
Web関係の仕事というと、Webデザイナーをイメージされる方が多いかと思いますが、 Web制作にあたっては、仕事を作り、取ってくるWebプロデューサー、 全体を統括・管理するWebディレクターがいて、デザインするWebデザイナーに、 実際にhtmlファイルを制作・コーディングするコーダーや、プログラミングを行う人間など、 多くの人間が関わっています。 もちろん、1人でこれらを全てやることも可能ですが、大規模なサイトや、 技術の進歩の早いこの業界で、全て網羅的に行っていくのは難しく、 組織においてWeb制作を行う場合は、上述の役割に特化した人間が必要になります。 本書ではその中でも、あまり馴染みのないWebディレクターに焦点を当て、 著者の体験に基づいて、Webディレクターの仕事、役割とは何か。 その中で上手に仕事を行い、成功させるにはどうしたらよいのか、 細かなノウハウと言うよりも、その心構えが紹介されています。 個人として、全体観を大事にしたり、人脈を広げたり、少し背伸びをしてみることや、 制作現場においては常に目的を意識する、コミュニケーションを多くとる、 問題を共有する、徹夜はしない事など、クライアントに対しては、Noと言えるようになる、 演出を意識する、ゴールを共有する、等など、Webディレクターに限らず、 営業の方にも役立つ内容かと思います。 さらっと読めて分かりやすいので、Web関係の仕事に興味のある方にはおススメです。 現職の方には物足りないかも知れませんが、こうしたWebディレクターの心構えを書いた本は多くない(技術的な書籍は多いと思いますが) と思うので、基本を思い出す上でも参考になるのではないでしょうか。


ITにお金を使うのは、もうおやめなさい ハーバード・ビジネススクール・プレス (Harvard business school press)
ニコラス・G・カー、清川 幸美 (ランダムハウス講談社 2005年04月07日)

星5つ ITはみんなが使えるので、これで優位を築くことはできない (清高さん 2008-12-21)
1.この本の私なりの要約 IT(情報技術)は、2004年時点において、みんな(すべての企業)が使えるものになっており、そのために、優位を築くことはできない。これからは、IT関連の支出の管理を厳格にやるべきである。 2.評価 データ(ITが生産性を上げたとは言い難く、上げても証券分野ぐらい、など)もそれなりにあるし、他の技術との比較もあり、たしかにITで優位を築くのは難しそうだ。2008年時点でも、たとえば、ウィンドウズXP(個人向けだが、最新技術の優位性の話に用いて問題ないと判断)を使う人があるように、最新の技術が優位を築くという現実はないようだ。ITの可能性は知っておくべきだが、本書のように、ITの現実(あくまでも、アメリカのだが)を知るのも有益だと思うので、星5つ。

星4つ 梅田望夫さんの本が好きな人にも読んでほしい (アマゾンだるまさん 2008-04-03)
私はITの可能性と未来を信じて止みませんが、 この本の指摘するところも十分納得できます。 ハードウェアだけでなくソフトウェアについ ても例外でないことは、マイクロソフトの OSやオフィスソフトのバージョンアップが 大して内容の変化を伴わないことからも 見て取れます。 ただ、インフラとして定着したITが差別化要因 にはならないとしても、人類全体の恩恵にはなる ということなので悲観する必要は全くありません。

星4つ ITにもリスク管理を (shigegonさん 2007-08-15)
著者はITについて、すでに電話や電気、鉄道といったコモディティ化されたインフラであると言ったうえで、ITの重要性は低下していると主張しています。ITに対する先進的な投資が成功したとしても、その成功が続くのは一時的なものだからITに対する支出は抑えたほうが良いし、グーグルやデルのような成功した企業を例に挙げてこのような企業がコモディティ化されたITをうまく利用していたりITのコモディティ化で成功してるといったことが述べられています。 この本の内容には共感できます。ITの技術はこれからも発展していくと思いますが、必要以上のITへの投資はリスクを招くだけでしょう。現在、IT業界で最先端を行くグーグルでさえ高価で高性能なIT機器ではなく、安価で必要最低限なIT機器を利用しているといわれます。余談ですが、インテルが初めてCPUを作ったきっかけが日本の電子機器メーカーが開発した電卓のためだったということが述べられています。意外だったのですが、私だけでしょうか。 それから、和訳がイマイチなのか全体的に文章が若干読みづらい印象を受けました。

星4つ 本質を考えたIT投資を考える (tagachilさん 2007-02-03)
競い合うように企業がIT投資を続けているが、 その多くが失敗しているという。 そろそろ立ち止まって考える時期ではないか。IT投資の本質を。 そのような事を考えさせる一冊です。 内容は平易で、結構納得できる内容です。 特に経営者の方には読んでもらいたいです。

星3つ 薄いのでとりあえず読んでみたら? (エパメイノンダスさん 2006-08-17)
ITに投資すること即競争優位を得ることではない、という極々当たり前 のことを論じた本。過去のインフラ技術と同様に、ITは進歩とともにコ モディティ化してしまう。コモディティ化する前に競争優位をえること ができるが、コモディティ化した時点でその優位は消えてしまう。しか し、コモディティ化はネガティブなことではなく、そうなることで社会 や経済に最大の貢献を行うことができる、といったところか。 ただし、彼の議論にいくつか違和感あり。 誰にもまねできないコト・モノ、誰もまだやってないコト・モノにより 競争優位を得ることができるが、それが簡単に真似されるようなもので あればその優位はすぐに消えてしまうというのは、別にITに限ったこと ではないはず。また、彼が使うITという言葉は含意が広すぎると思う。 もしくは非想像的で硬直的な使い方かと。ITを、人類のもつテクノロジ ーとしてのITと、個々の企業もつ戦略的ツール・経営資源としてのITが 同一地平線上で無媒介的に論じられている。また、非コモディティ→コ モディティ化という単一線の流れではないはずで、非コモディティの部 分がコモディティ化されても、バリューチェーンのなかで別の部分に非 コモディティな部分、代替困難な部分を生み出していく、といったこと が繰り返されるのではないだろうか。


e・Gov (イー・ガバ) 2005年 4月号
(IDGジャパン 2005年03月15日)


企業Webサイトのお作法―担当者に知っておいて欲しい基礎知識
天里 亮 (九天社 2005年03月)


情報セキュリティで企業は守れるのか―企業危機管理マニュアル
原田 泉、細坪 信二、湯川 鶴章、国際社会経済研究所、危機管理対策機構 (NTT出版 2005年03月)

星3つ 全体的に分かりやすいです。 (makotoさん 2006-05-07)
BC(ビジネス継続)とクライシス・コミュニケーションについての本。 従来の『防災』が予防・緊急避難であり施設・人に対象をフォーカスしているのに対し、『BC』はビジネスに対象をフォーカスしビジネスが復旧するまでを範囲とする。 またBCでは「どんなに事前対策を積んでも最悪の事態は起こりうるものであり、その際にどうするか」を考えるのが特長。従来、日本がなかなかできてこなかったことである。 BCは世界的には9・11以降関心が高まり、日本でも近年の自然災害や事故の多発に伴い重要視されている領域。実際、国際的にはISO化が検討中であり、日本では内閣府・経済産業省など関係政府機関が標準化を推進。 いまや災害で被害を受けたとき、記者会見で経営者が 「こんな事態になるとは予想してなかった」 とは言えない時代。 「こういう不測の事態にも備えて、当社ではこれこれこういう備えを…」 と社長が言えるようにならなければならない。 本書は前半にややITセキュリティの話に傾斜しているところがあるので、読み手側で整理して理解する必要がある(後半で全体的な枠組みは示されている)。


ネットワークビジネス実践講座―成功までの道のりを完全実況中継!
平井 俊広 (総合法令出版 2005年03月)


ホームページ担当者が知らないと困るWebサイト構築・運営の常識
佐藤 和明 (ソシム 2005年03月)

星4つ いいですよ (masayukiさん 2005-08-23)
この書籍は、ウェブサイトに関する、・ワークフロー・プロモーション・危機管理に関して、発注者となる企業側が知っておかなければならない事項が、広く浅くかかれております。発注者側も、ある程度の知識を共有することで、制作者側と対等な、いい関係になれると思います。技術的なことは書いてないので、発注者向けとしましたが、制作者側も知っていかなければならない「個人情報保護法」に関する解説もありますので、一度読んでおいてそんな無いと思います。全体として、各記述が広く浅くになりますので、深く知るためには他書籍を読む必要はあるかもしれませんね。


ユビキタスオフィスのテクノロジー―ブロードバンド&セキュリティが企業を変える
斉藤 康己 (電気通信協会 2005年03月)

星4つ 最新IT技術が、端的に説明されています (lemonerikaさん 2005-05-17)
ユビキタス環境(どこでも、安全に、お仕事)を実現するための技術を説明した本でした。無線LAN、バイオメトリック認証、VoIP、IPv6、RFID、VLANなどの要素が説明されています。IT技術そのものではないですが、オフィスの配線システム、セキュリティに考慮したオフィス配置などが説明されています。技術については、動作原理、利用方法、メリット、それを使った場合のオフィスの姿などが説明されています。わかりやすく、ポイントがつかみやすい本でした。目新しい技術というより、現時点で実現できる範囲です。最新のオフィス環境が、わかります。


ブログの達人がこっそり教える おカネの儲け方
佐々木 祐二 (中経出版 2005年02月19日)

星3つ 試行錯誤 (もりさん 2007-09-29)
この本はちょっと前の本だけど、タイトルにつられてブックオフで買った。 それでこの本からわかったことは、 実際に商売をやっている人がブログを使うと儲けにつながる可能性が広がる、 ということ。 それから、 ブログは更新が非常に簡単だから、いろいろと試行錯誤することができて、その試行錯誤こそが儲けの秘密、 ということだと思う。 私はの場合はブログにアフィリエイとをくっつけているだけなので、 全然儲かっておりません。

星1つ 内容が薄いです (サッド・カフェさん 2006-04-02)
おそらく、これからブログでビジネスを始めようとする人が、この手の本を手にするでしょうが、 この本からはそれほど専門的知識やアイデアは得られません。 どちらかと言うと「初歩のブログ」とでもタイトルをつけた方が良いほど、中身の薄い本だと思いました。 この本を本気で読むなら、それこそネット上の同テーマのブログを読んだ方が、よほどタメになるでしょう。 自己の成功を中心に書いていますが、それ以外は初歩の初歩だけ。 白地が目立つほど短い文章の羅列で、ページを開くとスカスカに見えます。 ビジネスとして始めるには、アイデア・方法・ツールなど系統だてて、それをきっちりと章立てて本を書く必要があるのですが、 そのあたりの全体の構成も初心者的レベルであり、だらだらと書いているだけです。 この本を読んで、まったく無駄だったとは思いませんが、値段的には半額以下(古本)程度の価値でしょう。

星3つ 『ブログ』は『金のなる木』ではない。 (汐菱Qさん 2005-12-29)
ホームページ、メールマガジン、そして、アフィリエイトに、ブログ。 インターネットでは、次から次へといろんなツールが現れては、『ホームページで儲ける』だの、『ホームページはダメ、メルマガで儲けよう』だの、『ブログなら儲かる』だの、その都度儲け話の本がたくさん出版されている。 結局、本を出版した方が儲かるのかな、という感じだ。 それはともかく、この本はその、ブログで儲けている人が、こうやったら儲かりますよ、と教えてくれる本だ。 ただ、肝心の内容だが、こういう本のほとんどがそうであるように、最も知りたいこと(こうすれば儲かる)が書かれていない。というか教えてくれない。というかそういうものは本当はないのだろう。 なんか『キモ』の周りをぐるぐる回っているだけで肝心の中心には触れていないような説明で、あるいは、すりガラスを通して見える姿を説明しているような、本当に知りたいポイントが見えなかった。 ちなみに、この本で言っている儲けるツールとしてのブログは、ライブドアブログや楽天広場などのことではない。まず、『オリジナルドメインがある』等の、7つの条件を満たすブログサービスを、自分で見つけなければならない。 楽天広場に登録して『さあ、儲けよう』と思っている人はたぶん対象にしていないので、この本はあまり役に立たないと思う。 ホームページにしろ、メルマガにしろ、ブログにしろ、重要なのはアクセス数(メルマガの場合は読者数)の多さだ。 結局のところ、何か新しいツールが出てきたときに、いち早くそれをうまく商売に結び付けた人が、大量のアクセスを獲得し、儲かって、そのノウハウとやらを本にするのであって、その本を読んでいるような時点ではもう、そのツールで儲けるには出遅れもいいところ、競合相手が乱発していてもはや大量のアクセスを集めるのは難しい状況になっている、つまりもう儲けることはできない、というのが本当のところかも知れない。違う? なんだかもやもやした抽象的な内容であったが、今後、ブログの次に新しいツールが出現したときに、この本に書いてある考えを応用していち早く頑張れば、勝ち組になれるかも知れない。

星5つ ビジネスブログのバイブルかも!? (2005-08-30)
ブログで稼ぐ方法が詰まっています。インターネットビジネス、アフィリエイトでHP用のノウハウ本はよくありますが、ブログ用ノウハウでコレだけの内容はなかなか見ごたえがあり、何度でも読んでノウハウを身につけたいです。ビジネスブログのバイブル的な価値があります。ビジネスの基本はHPもブログも変わりありません。でも、ブログ特有の稼ぐ方法は必見ですね!ブログの環境が1年前とは変わっているので明日からすぐに効果がでることはありませんが、この本の核心部分がわかれば成功する可能性はかなり高いと思います。

星1つ 最低本 (2005-05-20)
購入し、2時間程で読みましたが、「こっそり教える」も何もない。結局、「私はホームページではだめでしたが、ブログだと3日で売れた。だからあなたもはじめなさい。」と言っているだけ。最近読んだ本の中では群を抜く最低本でした。読み終わり、怒りを覚えたのは久しぶりだ。


ネットコミュニケーション&ライティングの技術 (アスカビジネス)
藤田 幸江、平野 栄 (明日香出版社 2005年02月02日)

星1つ ただの取材本 (高木さん 2005-09-21)
ただの取材本に感じた。本人が物販で成功していないだけに何を根拠に言っているか疑問をもつ。

星5つ 良心的で内容の濃い良書です。 (moritats55さん 2005-05-18)
~仕事の関係で読みました。ほぼ半日にで読み通せます。さすがネットのライターさん。読みやすく、それでいて印象に残ります。非常に真面目な内容の本です。奇策や流行のフレーズを追うのではなく、ライティングの王道をしっかりと説いてくれます。もちろん、堅苦しい本ではありません。王道は何かを理解すること。そして、王道以外は以外として、ちゃんと~~メリットとデメリットを理解した上で使っていくことの大切さを伝えてくれます。事例や周辺情報がとても多いことも理解を深めてくれます。さすがメルマガをきちんと配信し、ネットライターに指導している方だと思いました。~

星5つ 真面目な良い本 (irukaさん 2005-04-26)
眉唾的なノウハウ本が横行する中、久々の正統派な本だと思いました。小手先の技術に頼らず、着実にスキル・信頼・実績を上げたい方に適しています。かなりお勧めです。

星5つ ネット文章術としては過去最高 (トラのアナさん 2005-03-02)
サイトの文章は「どのように読まれているか?」に着目し、そこから「いかに書くべきか」を考察しているのが本書の特徴です。いわば「読者心理」に基づくネット販売促進の本とでも言えるでしょう。「画面上の文章は感覚的に読まれている」から「こう書くべき」と論理明快に進むので抵抗感なく読み進めます。「画像」中心か「文字」中心かといった誰もが悩む問題にも一つの回答を示しています。これまで隆盛だった「あおり立て」型文章の問題点の指摘も参考になります。

星5つ 良い本です。 (2005-02-28)
現在のオンラインビジネスの問題点およびサイト運営者が気を付けないといけないことを指摘している内容で、いろいろなことを考えながら読みました。厳しい経営環境の昨今でもあり、企業側もコンサルタントも短期間で成果(売上げ)を上げることに焦ってしまいがちですが、もっと本質的な部分で企業価値を上げ、そのことを正直に分かりやすくお客様に伝えて行くことが大事だと改めて感じました。この本でも書かれていますが、メルマガノウハウの急速な進歩と破綻(全部が破綻したわけではありませんが)のプロセスは、これからの教訓として活かしていかなないといけないな~、と感じました。まじめな良い本だと思います。


勝者のIT戦略―ユビキタス時代のウェブメソッド革命
中島 洋、小泉 明正 (日経BP企画 2005年02月)

星1つ なんだこりゃ (jungさん 2006-09-27)
評判いいのでかってみましたが、なんだかなぁ。こんなこと、IT業界にかかわってれば 誰でも知っていること。そうでなくても、日経新聞をちゃんと読んでりゃ知ってる話で す。それじゃわからん、って人が読むものでは。

星3つ 本のサブタイトルに惑わされない様に (tabopapaさん 2005-04-10)
Webサービス、SOAの説明及び戦略に関する説明は非常に入門的な内容であり、外の本を読んでいるのであれば、新たな知識の吸収はない。この本サブタイトルにあるウェブメソッド革命は会社としてのウェッブメソッドが提供するWebサービスの内容を紹介しているだけである。その点で期待はずれの面があるが、この分野のベンダーの最先端をいく同社の内容を知るにはいいのかもしれない。

星3つ 宣伝が鼻につくのを我慢すれば、経営書として良質 (佐倉ごるふさん 2005-03-15)
ウエブメソッド・統合ソフトの解説本。といってしまうと、単なる技術製品解説書となってしまいますが、実は、本書では、経営革新、企業組織改革の重要なテーマがIT戦略思想と密接にからめて細かく論じられれていて、経営戦略本になっています。経営者、管理者、CTO、CIOの方にとっては、大変啓蒙される良書です。「システムのシームレスな統合」「コクピット経営(ダッシュボード経営)」「標準化への素早い対応」が必要と説きます。後半は、RFIDへの対応、ウエブメソッド社の取り組み、それと、標準化への対応、Webサービスへの積極的な取り組み、システム開発の革新などが、かなりつっこんで説明されており、役にたちます。製品ユーザでなくても、IT関係の方に広くお奨めします。

星5つ ビジネス革新の極意のヒント (2005-03-14)
この手の本に多い理想論をベースにコンセプチャルな次世代ソリューションの紹介に留まるケースが多いが本書は現状のシステムを受け入れつつWebベースのツールを用い、ビジネスプロセスが改善が出来ることを事例により証明している。「ビジネスプロセスをさらに賢いものにして行くことがビジネス革新を実現する極意」とするコメントは一番近い現実解は何かと感じさせた。

星5つ 日本企業の直面している課題解決・・ (ユビキタスさん 2005-03-09)
日本企業が直面している経営課題の解決・・・「シームレス」」にビジネスを展開し、「スピード」をもって意思決定するをすることが必要。とにかく、情報を収集し、見極め、使いこなせなければなりませんね。


情報システムの内部統制―ITに対応した評価の計画と手続
石島 隆 (中央経済社 2005年02月)

星3つ 内部統制とITの関係についての平易な解説 (flexerさん 2005-12-30)
ビジネスの世界で内部統制が話題になっている。2008年からの導入が予想される日本版SOX法の動向が発端である。上場企業が要求される制度としての内部統制と、日本版SOX法への対策が中心になりがちな多くの書籍と違い、効率的な経営、透明性のある経営のための指針を示している点が特徴である。内部統制をあらゆる企業が取り組むべき課題ととらえ、そのためになすべきことを、従来からある財務諸表監査やシステム監査との関係で解説している。不正というリスクに対応するための施策を求める企業経営者や管理部門、IT部門のキーパーソンに読ませたい一冊である。

星5つ わかりやすく体系的に書かれた専門書です (浦和太郎さん 2005-10-06)
情報システムの内部統制について、わかりやすく体系的に書かれています。会計の事務処理のIT化が進んでいる現在、会計士・税理士といった専門家、企業の経理担当者にとって、この本にかかれている評価の計画や手続きを習得することはとても大切だと思います。私は税理士の仕事をしているので、税法上の電子帳簿保存制度の背景や仕組みがわかり役に立ちました。

星3つ システム監査のイロハ (tabopapaさん 2005-04-21)
本書は昨今重要性を増している内部統制に関し、現在の企業経営に欠かせないITの内部統制に関して書かれた本であり、この分野についての概要を知るには手っ取り早い本だとい思うが、少しでもこの分野に関係するものにとっては、内容的にもの足りないものを感じる。システム監査技術者の試験勉強の教材にはなると思うが、それ以上ではないと思う。

星4つ ITに関する監査、評価について知る際に知っておくべき内容 (2005-04-17)
ITと監査・評価の両方をカバーする書籍は、自分がその業務に携わっていないとなかなか理解しにくいが、本書は「ITに関する監査の際に知っておくべき内部統制」について、ある程度の前提知識は必要とするが、比較的わかりやすく記述されている。システム監査技術者としては、全般統制と業務処理統制についての知識を得るためには最適な書籍と言えるだろう。今後、米国企業改革法と同様の規制が日本でも導入されるが、その際には、本書で得た知識が役立つと思われる。従来、内部統制という言葉は監査、特に会計監査の分野で用いられてきたが、雑誌等でも頻繁に見受けられるようになってきた。大企業のシステム部門や内部監査部に所属していれば、近々自分の身近にこのような業務が出てくるため、一読を薦めたい。著者は、内部統制や監査という分野に詳しい会計士であり、かつ、システム面の知識もあるため、現実的な内容であるが、やはり、まだ内部統制について詳しくない一般のユーザーには難解であると思われるため、星4つとした。


電子マネー戦争Suica一人勝ちの秘密―魔法のカードの開発秘話と成功の軌跡
岩田 昭男 (中経出版 2005年02月)

星3つ Suicaについて、少し詳しくなれます。 (なかさん 2007-11-05)
2007年10月まで大規模なトラブルが無かったSuica-自動改札機。 その開発にはJR東日本の特徴が活かされています。 それは、「安全第一」を掲げるスタッフの真摯さと、時刻表で 培われた段取り力の2つです。 残念ながら段取り力がどれだけ活かされたか、またシステム面で どのような工夫がされたか、という点で追求がありません。 しかし、電子マネーSuicaの開発や支える社会システムの全体像を 捉えるには十分な一冊といえます。 普段利用しているSuicaについて、少し詳しくなれます。

星4つ 読んでみました。 (斉藤 克久さん 2006-04-02)
可愛いペンギンの表紙に魅かれ、思わず買ってしまいました。 非接触型ICカードのことをあまり知らない初心者の方には、 とても簡潔でわかりやすくまとめてあり、 ICカードについてとても詳しくなれる書籍です。 ただ、残念なことに、 ちょっと内容的に古いのかなっていう感じがしました。 発行された時期では、最新でしたが、 今買うとちょっと記事が古く、 一昔前のSuicaという感じがしました。 一例を挙げると、今ほどビューカードが豊富ではなかった時期に、 当時のことが書いてあります。 しかし、その点を気にしなければ、 見る側にとってとても詳しく書いてあり、 とてもいい本であると思います。

星3つ Suicaの概要をつかむ (k.tさん 2006-03-14)
Suicaの開発にまつわる物語と最近の動向についての書。「イコカ」「ピタパ」にも1章が割かれています。少し宣伝的というか、よいところ/成功したところだけを出している感はありますが、読み物としてなかなか面白いです。数時間でSuicaの最近動向が把握できます。 ただ、ショッキングなタイトルの割には、分析がそれ程深くなく、入門的な内容である印象を受けました。あと、読みやすい文章は、ともすればやや間延びしているようにも感じられます。

星4つ 同じハードでもいろんなことが出来る (wave115さん 2006-01-12)
Suicaをはじめとする交通系ICカードのことが一通り分かります.文章もやさしく,簡単に読むことが出来ます.しかしながら,副題にあるような「開発秘話」というほどの話は書かれていません.また,この本が書かれた1年前はSuicaがEdyに対して若干リードしていましたが,現在ではEdyの方が発行枚数も利用可能店舗数も上回っていますので,「一人勝ち」というのは,著者の思い入れが入りすぎという気がします. 前半のSuica自体の話は少し退屈でしたが,関西の私鉄系カード「ピタパ」の部分は非常に興味を引かれました.ピタパではカード自体は,Suicaと同じフェリカ方式を使っていますが,関西人の特性に合わせてサービスメニューや支払いの方法を変えているそうです.切符なんだから改札を通れればよいと思いがちですが,そうではなく,お客さんの特性に合わせてサービスを変えていく必要があり,このICカードというものがそのようなカスタマイズを容易に(?)できるものだということを知りました. 技術的に深い話はありませんが,ICカードの今後が気になる方は読んでみては如何でしょう.

星3つ SuicaのプロジェクトX (ジャマイさん 2005-10-16)
関東在住の電車をメインに使ってる人は誰もが持っているsuicaを徹底分析しています。簡単にいうと、SuicaのプロジェクトXかな?(笑)スイカの開発背景やライバル比較、今後の展望を説明しています。やはり題名の通り「Suicaを持ち上げる内容」になっています。電子マネー全般に調べたかった私としてはライバル「Edy」についてもうちょっと触れて欲しかったです。しかし、これは私のわがままかも知れません。それも簡単に電子マネーについて語っている書籍が少ないかったこともあり、身近に電子マネーを代表するsuicaの存在を謳う当書籍を選びました。それなのに電子マネー全般について期待するのも酷かなとも思ってしまいます。スイカについて調べたい方には申し分のない一冊でしょう。オススメです。ただ個人的には、内容が羅列しているというか何と言うか‥だらだら刺激のない文章に感じて一気に読みくなる内容ではありませんでした。ということもあり、「定価1600+税は高くないか?」と不満もありますね。


ビジネス・ブログ・ブック
小川 浩、上田 一吉、四家 正紀 (毎日コミュニケーションズ 2005年02月)

星4つ 面白い構成と執筆スタイル (htxさん 2006-10-09)
この本は読みながら、内容を納得するところも多かったのですが、その構成に少し感心しました。 脚注等欄外に説明を加える書籍は多いのですが、この本は脚注と共にURLのQRコードを貼っているのです。一番良い例はそれを実践しているブログであったり、ホームページであることをこの書籍の筆者はよくわかっているのでしょう、QRコードを読み取り、そのURLにアクセスできれば即座にその雰囲気を味わうことができるのです。。。。とはいえ、携帯ではブラウザが貧弱なので、雰囲気を味わうまでいかない訳で、私はスマートフォンが良いかと思っています。スマートフォン片手に本を読む。。。こんなスタイルが似合う本がこれからも出てくるんじゃないかと思っています。 そして、本書の執筆スタイルはブログを使って複数の筆者で情報共有をしながら行っています。ここにも新しさを感じました。そんな最先端を感じさせる一冊です。

星5つ 技術の流れは。。。 (うまいちさん 2006-03-04)
ここ3〜4年、Webの動向あまり見てなかったけど知らん間にいろんな技術がでて、企業ユーズで活用されている。その中でも新しいコミュニケーション手法となりそうなのがブログか。ほどほどの技術論もあり楽しく、かつ危機感を持って読めた

星4つ ビジネスにブログを活用する (汐菱Qさん 2005-12-04)
ホームページ、メールマガジン、アフィリエイト、ブログと、インターネットのトレンドは、次から次へと、新しい技術が出ては、消えて……いや、消えてはいませんね。 続続と新しい技術が誕生して、日日進化し続けています。 ブログは現在、個人が簡単に日記サイトを作るためのツールとして、また、アフィリエイトをするにも、HTMLファイルでホームページを作るよりも簡単に始められるという形で、爆発的な流行となっていますが、本来はビジネスのためのコミュニケーションツールであったと聞いたことがあります。 社内で、あるいは社内外を含めたプロジェクト・チームのメンバー同士で、記事を書き、コメントを書き、トラックバックをする。電話やメールよりも、優れた点がたくさんあるツールです。 この本は、その、ビジネスでのブログの活用法を、オープン(対外公開型)ブログとイントラ(非公開型)ブログに分けて、解説しています。 簡単に言うと、オープンブログは広告ツールとして、イントラブログはグループウェア以上の社内情報ツールとして、ということでしょうか。 この本自体も、ブログを使って書かれたとのこと。この本の形式は、ビジネスブログの1つの活用例となっています。 RSSの使い方など、ブログの基礎知識にも触れられており、また、人気のあるブログの紹介などもありますので、個人的にブログを利用する者としても役に立ちました。

星4つ 会社で導入する前に「ビジネスブログブック」 (ビジリーさん 2005-07-04)
この本では大きく分けて2つのブログの使い方について解説が分かりやすく書いてあります。●オープン(対外公開型)ビジネスブログ●イントラブログ(非公開型)特に2番目のイントラブログに関しては社内での情報共有にはもってこいのツールなので今までメールでの一斉配信をしていた会社もこれは社外に漏れる可能性があります。もちろんブログにしたら漏れなくなるわけではありませんが、リスクはぐっと減ります。またプロジェクトの進捗状況なども記録していけるので社内データベースとしても活用することが出来ます。まだまだ営業所などをFAXを何枚も送って連絡を取り合っていたことからそのわずらわしさも解消されるのでぜひ検討してみると良いかと思います。はなしが前後しますが、業界ではかなり有名な日産TIDABROGを担当している日産マーケティング本部のスタッフのかたのインタビューも掲載されているので個人的にはこの部分が企業のベストプラクティスとして注目でした。全体的にはある程度基本的なことが分かっている人には大変役立つ本だと思います。会社で導入を考えている方は是非その前に読んでみることをおすすめします。

星4つ 価格等の詳細は、別途ご相談……という本 (徳保隆夫さん 2005-04-06)
ビジネス用途のブログ活用法について国内で初めてマトモに解説した本。いわゆるブログツールは簡易 CMS に過ぎないのですが、SGML が XML に簡略化されて成功した前例もあります。本書の端々に見られる「ブログの革新性」の主張は眉唾物ながら、非常に価値の高い1冊だと思います。技術的な(現場レベルの)作業手順などは割愛されているのでご注意ください。本書の内容は、ブログを構成する技術の基本的な概念、利用のポイント、システムを構築・運営する戦略・設計、そしてケーススタディです。WWW 公開型ブログとイントラネット向けブログに分けて解説しており、論点が明快。簡潔なのに抽象に流れておらず、読みやすいのが嬉しいところ。概論と実例の間が抜けているのは、本書がビジネスブログの解説書だからです。システム設計・導入の「作業」は外注に任せ、戦略・運営はコンサルタントに相談しながら進めるのが常道。したがって発注者が事前に学ぶべきは下流工程ではなく、まさに本書の解説している上流工程なのです。ところで、本書にはいくつかのビジネスブログ活用事例が紹介されています。実情を確認できるうちに確認しておくことを勧めます。等身大のブログを知っておくことは、変な勘違いを避けるためにも重要なことです。


SEのための仕様の基本 (SEの現場シリーズ)
山村 吉信 (翔泳社 2005年01月19日)

星3つ ちょっと物足りない (けい0210さん 2006-03-20)
前半の要求仕様の個所を重点的に読んだけど、 こちらの本は、全てのフェーズの視点なので一段高いところから見ている感。 簡潔にまとめられている分、少々物足りないか? 付録のCDROMはあくまで付録だな。あまり期待はしない方がいい。 今風じゃないのかも?

星2つ 『SEのため』にはならない。『SE』の仕事について研究したい人のための本? (tetsu-o6さん 2005-09-17)
イマイチ感が否めない。各章の最初にポイントが、最後にまとめがあるのは良いとして、そのあとの練習問題がその章で記述されていることと少しずれる。章の内容について各自勉強すればその練習問題に辿り着くと思われるが、ならばもう少し参考文献などもあるとよいとおもうが。それも調べろと言うことか。それができる人はこういう本を買わずに既に、参考文献でありえる原書にあたっているとおもわれる。また内容も学究的な立場からの実務に対する記述の感があり、まあ『仕様の基本』なのだからそうなのか、とも思うがもう少し実務的な記述があっても良いかと思う。使えるようで使えないようで実は使えるようなでもやっぱり使えなさそうなCDもついているが、すべての機能が使えるわけではなく、これで2000円とはこの不況の中ちょっと高いような気もするが、IT関連書としてはまあそれなりに納得のお値段。仕事には全く役に立たなさそうですが、研究には役に立つのでしょうか?僕は研究する立場にないのでなんとも言えませんが。


情報センターの時代―新しいビジネス支援
緒方 良彦、柴田 亮介 (日外アソシエーツ 2005年01月)


ブログ・ビジネス―ビジネスで活かせるブログの始めかた
元木 一朗 (ラトルズ 2005年01月)

星2つ うーん、、、机上の空論に近いでしょうか (ざっくばらんさん 2008-07-28)
具体的な活用法の数々は 確かに学ぶべき点が多く また参考になりました。 しかし、 「本当にこれで儲かるの?」 という問いに関して 自信を持ってYesといえる理論は この本には一切書かれていません。 この手のネットビジネス本は、 起業家側が書いたか、大企業側が書いたかによって 全くその質が異なり、 また即効性も実用性も異なります。 本書は後者であり、 学者が好む理論ではあるものの、 ネットで起死回生を狙う 日本各地にあまたある 中小企業の経営者の 希望に足るものではありませんでした。

星5つ 原稿書きにも使えるのか! (練馬のよっちゃんさん 2005-09-06)
ブログのフツーじゃない使い方がいろいろ紹介されています。特にぼくが興味を持ったのは、ブログを使って本の原稿を書く、というもの。確かに更新は楽だし、編集者との情報の共有も楽です。使える技だなって思いました。本書の原稿もブログで書かれたそうです。ブログのちょっと違った使い方のヒントが満載の本です。

星3つ 半分程度は、活用例です (lemonerikaさん 2005-03-24)
ブログとは、何か?から始まり、ブログとは、どんなことができるか、どうすれば始められるか、そして、ブログを提供している組織の紹介などです。半分は活用事例です。仕事でどう使うか、個人のツールとしてどのように使うか、どう効果的か?の例が沢山のっています。中でも、商品やサービスなどのプロモーションについて、詳しく書いてあった印象です。実際に、どのように使われているか、の事例も、いくつか上がっていました。技術的な話はホトンドなく、「どう使うか」に焦点を当てた本でした。分かりやすいし、読みやすいです。

星4つ ブログの活用アイデア集 (徳保隆夫さん 2005-02-16)
ブログの活用方法を探究した初・中級の解説書です。本書にはいろいろなアイデアが示されています。あくまでも「アイデア」であって「実例」ではないので要注意。実際に素晴らしい効果がありました、という話がないわけじゃありませんが、ほんの少しです。このあたりの難しさは、実践してみればお分かりいただけるはず。とはいえ、パソコン、メール、ワープロ、プレゼンだって、使いこなしている人は少ない。まだブログは普及の途上にあり、これから少しずつ事例が蓄積されていくのです。今はまだ、様々なアイデアに挑戦していく段階です。著者はブログを闇雲に絶賛していません。グループウェアを置き換えた場合「安かろう悪かろう」となる面があることや、様々な実践時の障害についても触れています。きちんと読み込めば、過大な期待を抱く危険も避けられるのではないでしょうか。最後に、本書があまり強調していない問題について、指摘しておきます。しばしばネット投票で異常な結果が出て話題になりますが、ネットでは偏った客層が突然押し寄せることがあります。ネットには空間の制約がなく、リンクひとつで閲覧者が移動できるため、大勢の人が集まっている場所にリンクが張られると、とんだ騒動になることが少なくありません。日本のネット社会の顕著な特徴のひとつは、誉めるより貶す方が優勢である、ということです。よい方向で騒動になることは滅多になく、たいてい悪い方向で騒動になります。「第2章『閲覧者』としてどこを活かすか」「第3章プロモーションツールとして活かす」は、この点に留意して読まれるとよいでしょう。

星4つ 遊びではない、仕事としてのブログ (2005-02-14)
流行や遊びでブログをされている方は多いと思います。この本はそんな方へのアプローチではなく、仕事としてブログを活用する方への内容になっています。この一冊でブログとはどういうものなのか、どのようなことに利用できるのかを理解することはできます。パート1から2のブログの概要に関してはもう少し割愛しても良かったのではないかと思います。実際に参考になるのはパート3以降で、実例や詳細をもっと紹介しても良かったのでは?


デジタル・ビジネスマナー30の基本
株式会社イマジンプラス (翔泳社 2004年12月02日)

星4つ 読むべきは、古参社員じゃ (モカイヌさん 2009-06-20)
発行から5年が経って既に絶版になっているようだが、内容はまったく廃れていない。 いまだに機種依存文字を平気で使っているおねーちゃん社員やビジネスメールに絵文字を使う とんでも社員にも読んでほしいが、まずは情報システム部員が読まねばならないものだ。

星4つ デジタル マナーの「初心」を教えてくれる本 (美しい星さん 2004-12-13)
コンピュータ関連の会社は多いが、「公開」「非公開」をとわず、「パソコン等の取り扱いに関する就業規則」が「完備」している会社は少ない。そうした会社で新入社員を迎えた場合、考え方の基本はこういうことだよ、と教えてくれるのが本書。ごく初歩的なことから入って、通読すると「基本姿勢」ができる、そういう意味では新人研修の副読本に最適。付録にビジネスマナーもついており、現場で苦労された方が作ったんだなと感じさせてくれる本。若い人はもちろん、おじさんたちもこれを読めば基本がマスターできる。「何事もはじめが一番難しい」(マルクス)を克服できる本として推薦。


はじめての儲かるホームページ作りのツボ (Advanced Master)
ケイズプロダクション (秀和システム 2004年12月)

星5つ わかりやすくて、とても親切 (2005-06-25)
アフィリエイト、ショップ運営、メルマガなどを使ってネットでの収入を見込む初心者にとっては、とてもわかりやすく最新の情報が説明されていて役に立つ本だと思います。具体的なサービスの紹介、手順の踏み方もしっかり説明されていて、「儲かる」というキーワードから連想される即物性よりも、きちんと状況を把握してから実行に移したい人に対しての堅実さが感じられて、好感が持てました。

星4つ 初心者には最適 (mbookdiaryさん 2005-01-06)
非常にわかりやすく、ホームページから収益を上げる方法を網羅的に紹介している。これほど、網羅的にうまく情報をまとめ紹介できている本は他に見たことがない。初心者はこの本を100パーセント信頼してこの本に沿ってサイトを構築していけば、それなりの所までいけると思う。


今こそ見直したいIT戦略 (Harvard business school press)
3世,ジョン ヘーゲル (ランダムハウス講談社 2004年12月)

星5つ Webサービスの内容と経営に与えるインパクトの解説書 (nyさん 2006-12-16)
原題「Out of the Box」も邦題「今こそ見直したいIT戦略」も本書の中身 を正確に表しているとは言えない。本書はずばりWebサービスの解説書。 SOA,XMLと言った実現技術の解説書ではもちろんない。Webサー ビスを説明したあと、コンピュータのサービス同士がネットワーク上で容易に つながりだすと、企業のビジネスのやり方、経営戦略にどんな影響や変化が 出てくるのかと言うことを詳細に語っています。手抜きなしの内容です。 だだし、本書が書かれた時点から、当然ながらこの分野はすごい速さで 発展しているので、今となってはここで力説されていることの一部はあたり 前になっている部分もある。

星3つ Webサービスと企業の戦略 (lemonerikaさん 2005-01-30)
全編Webサービスの本です。ASP等、これまでのインターネット技術の問題、Webサービス自体やWebサービスを構成する要素技術の説明、経営上の価値、導入方法、アメリカ企業の導入事例、メリット、導入の課題や手順、そして今後、Webサービスが広がる(??)時の企業の戦略(ポジショニングや蓄積する資源)等です。タイトルのわりには、「IT戦略」が弱かった印象です。IT戦略よりも、企業の戦略が前面に出ている印象です。Webサービスの説明や、Webサービスを導入し効果を出したところを理解し、この本から「何かを得よう」思ったら、ある程度、Webサービスについて知ってないと、この本だけでは、しんどいか?という印象です。「情報技術」についても「経営」についても、よく知っている「頭のいい人」が、本気で書いた!という印象でした。薄い本ですが、びっしり書いてあります。内容も濃く、読むのに、結構な時間とパワーが必要でした。企業の情報化の企画を練る人、企業自体の戦略や方向を考える人には、参考になることと思います。

星4つ Webサービスについての本です (yyyyddさん 2005-01-10)
Webサービス技術導入によるビジネス効果について、特に企業組織の解体と再統合というビジネス背景をWebサービス技術が促進するという点について説明している。技術的な解説はほとんどなく、経営者やビジネスコンサルタント向けの本です。また、特定のベンダ製品を想定した本ではないので多くの人に薦められると思います。原著は2002年発売ですが、内容は古くなってないと思います。


ウェブクリエイターのハローワーク (Web designing books)
月夜野 凛子 (毎日コミュニケーションズ 2004年12月)

星5つ 家で仕事をする環境や考えも参考になった。 (愛しのハワイさん 2006-01-25)
ずっと引っかかってきたところや、 話せなくて、スルーしてたけど 「いつか困るだろうなー」と感じてた部分が 何でも話せる仲間と話が出来たような 軽い気持ちにしてくれた1冊です。 時給なんて忘れていたよ。 計算してみたらハードな仕事だと改めて感じた。 面白く読みやすく理解しやすくて どんどん読み進められた。 頑張ろうって思えた勇気の1冊。

星5つ 楽しかったです! (pinklimoneさん 2005-06-17)
webデザイナーってどんな仕事だろうと興味を持ったら、堅苦しい専門書の前にこんな本から入るのもいいと思います。webデザイナーになったらどんな日々を送ることになるのか不安だったので、女の子の視点でどんな空気の中でお仕事をしているのか手に取るように分かり良かったです。どんな時どんな風に辛いのか知ったので覚悟して目指すつもりです。

星4つ 現実を教えてくれる (tonetさん 2005-04-09)
クリエイターというとかっこいいというイメージを持っています。さらには、ウェブクリエイターとなればインターネットが当たり前でホームページを見ることが多い現代では身近に感じる職業でもあります。でも、今見ているホームページも、作成する人はこんな苦労をしているのか、と現実を教えられます。決してウェブクリエイターになることを否定するというわけではなく、働く前に、現実を知ってから、それでもなりたい人はどうぞ。のような雰囲気が現実味を帯びています。夢見がちな人や、興味半分で業界に飛び込もうとしている人には、一度読んでおいたほうが良いのではと思いました。

星5つ 目標を持てた!! (purinloveさん 2005-02-21)
笑いながらあっという間に読んでしまいました。難しい言葉も解説で分かりやすく、おもしろく(?)書かれているので、知識のない私でも楽しく読む事が出来ました。また、webに興味のある方やその道に進みたいと考えている方にはぜひ読んでいただきたい一冊です。かっこいい面だけでなく、その裏にある苦労や疲労も書かれていて、ウェブクリエイターの本当の辛さや楽しさを知る事が出来ました。私はこの本を読んで、自分の進みたい道が見えてきました。もう一度読み返したくなる一冊です。


空間知能化のデザイン―建築・ロボティクス・ITの融合
橋本 秀紀、渡辺 朗子 (NTT出版 2004年12月)


情報産業論
阿部 耕一朗 (溪水社 2004年12月)


ITとビジネスをつなぐエンタープライズ・アーキテクチャ―ビジネスと情報システムを結びつける最新手法
(中央経済社 2004年10月)

星1つ 入門書として読むべき本 (tabopapaさん 2005-01-27)
EAに関しての概略をざっと知りたい人にはお勧めの本。内外のEAやSOAの書籍を集中的に読んでいたものとしては、もの足りない内容に感じるが、前半は要領よくまとまっている。後半は初めてこの分野を読む人にとっては、急にある程度の知識が前提の様な書きぶりがなされている部分が目立つ点が気になる。


NPOの電子ネットワーク戦略
(東京大学出版会 2004年10月)

星3つ 事例集 (しじみがいさん 2005-02-11)
NPOがインターネットを活用することについて,社会学的な解釈を与えたもの。NPOがインターネットを活用すること一般についての意義や,戦略基盤となる普遍的な考えは,序章,1章に凝縮されており,残りは,福祉,発電,市民運動での具体例の提示が主たる内容。具体的なノウハウを述べたものではない。本来,力なきものが連携して力に抵抗する手段であったはずのNPOが,現況では,政府・自治体の賄えない部分を担わされる手先となっており,本来の姿への復活に向け,どうインターネットが活用できるのかを述べようとしている。しかし,あまりにも具体的にすぎる個別事例の紹介にとどまる感があり,目的を十分果たしているとは思えなかった。ただし,具体例にはさまざまなヒントが隠れてはいるし,前半の概論は,NPOのあり方を考え直すとっかかりには十分なもので,行き詰まりつつあるNPO関係者には,一読の価値はあろう。


情報セキュリティ読本-IT時代の危機管理入門
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) (実教出版 2004年09月30日)

星5つ IPAといえばセキュリティ (kaizenさん 2008-04-03)
IPAといえばセキュリティという感じで、セキュリティまわりのIPAの活動には期待が集まっています。 ただし、IPA自体のシステムのセキュリティ上の成果、システムの試験の提供などを行っていないことや、ソフトウェアやセキュリティに関する国際規格については一部のみに対応していてどういう規格が制定されているか、どの規格をどのように組み合わせるとよいかという情報提供が体系的ではないかもしれません。 そのため、本書も、そういった生の重要な情報が含まれていないために分かりにくい面があるかもしれません。

星5つ 読みやすく、わかりやすい!! (↑kick_the_hip↑さん 2006-10-30)
大手企業での個人情報流出のニュースを頻繁に見聞きするようになりました。 それがきっかけで、個人情報がどのように管理されているのか知りたくなり、 関連書籍を探していたところ、コレを見つけました。 情報セキュリティに関して、ほとんど知識がない私ですが、 説明が非常に丁寧で分かりすく、すらすらと読めます。(1日で読めます) 私にとっては最適な入門書でした。 情報セキュリティに関心のある方、セキュリティ対策に困っている方には きっと役に立つ一冊でしょう。

星5つ IPAの情報セキュリティセミナーでも推奨された一冊 (田所稲造さん 2005-11-06)
IPAの情報セキュリティセミナー2005で、IPAの講師の方がこの本を薦めておられました。ともすればいい加減になりがちな会社や自宅のパソコンを守るために必要な情報が掲載されています。なお、主にWindowsユーザー向けに書かれているため、MacやLinuxのパワーユーザーにはちょっと物足りなさそう。でも、世のパソコンの9割がWindowsですので、一家に一冊は必要かと。

星2つ 内容は良いのだが・・・・ (epictranceさん 2005-08-06)
偏りがあるのと、表記違いがある点、不満である。行政機関が執筆している本で、公の団体として不平等となるコトや間違い、そして特定企業の依存等はあってはならないもの。しかし、コレはそれが感じられる。意識しすぎと言われればそれまでだが。Windowsベースでコンピュータの話を進めていたり(特定OS依存)、MS/Blastウイルスの別名がBlaster Wormなのに、それをごっちゃにして、MS/Blasterウイルスと表記している。とーぜんベンダー各社でこんな名前使っていません。さらに、冒頭で「ある大手インターネット接続業者から約460万人分の個人情報流出」と伏せているのにもかかわらず、個人情報セクションになると、その接続業者名と流出した数が載っている新聞記事をそのまま掲載している。プライバシーも何もないですね。内容は悪くないが、構成点で問題有りということで★の数はこんな感じに。

星4つ わかりやすくてOK (クリエイティブFMKTG田作健一さん 2005-03-14)
単行本です。企業の担当者やまた、セキュリティに関心のある方にはお薦めです。カテゴリーが体系だてられていますのでよく理解できるかと思います。


インターネットデータセンター比較・検討・導入ガイド 2004年秋号 (Impress mook)
インターネットマガジン編集部 (インプレス 2004年09月30日)

星4つ iDCのインデックスにはなります (佐倉ごるふさん 2004-10-19)
一時低迷していましたが、アウトソース是非論がある中、また復活しつつあるiDCの最新情報を得たくて購入してみました。2本立ての特集で、特集1は、QoSに関して、iDCユーザの立場から検証するために、ファシリティ、ネットワーク、セキュリティの点から選択ポイントを掲載しています。特集2は、時節柄、e-Japan、電子政府、地方自治体の活用についてページがさかれています。また、iDC活用事例としては、バンダイネットワークス、戸田建設他、5ケースに関して詳細にレポートしています(担当者インタビューですが)。なお、本書の性格上、後半半分は、iDC yellow pageとなっていまが、データは詳しい。ユーザ向けとして、状況調査にはよい本だと思います。ただ、この内容でこの価格は、ちょっと高いかな。紙も上質、印刷もきれいだし、販売部数もそれほど多くないでしょうから、仕方ないか。


フリーターから一発大逆転 アフィリエイトで月収100万円も夢ぢゃない!
古平 明 (ビジネス社 2004年09月22日)

星4つ ビジネスモデルを掴んだWeb戦略の選択と集中が素晴らしい。 (ヒラリーさん 2006-11-05)
読んでいてとにかく面白く、ビジネスモデルのヒントが得られる。素人には単なる古い話にしか見えないようだが、Webのプロには著者のWeb戦略に対する慧眼を高く評価している人が多い。 2000年当初からWebのビジネスモデルを素早く掴み、時間のかかるコンテンツの充実やデザイン性を捨て、トラフィックの導線に集中したサイト制作法を選んだところが素晴らしい。短時間で作れる企画と効率性を選択した先見の明が、ネットバブルを過ぎても今なお生き残っている理由であろう。

星1つ こんな、いい時代もありました。 (shoujikiさん 2006-06-17)
筆者の古平氏がアフィリエイトと出会った2000年頃は、本書に書かれている方法で確かに成功出来たと思います。2002年頃は、私もアフィリエイトで相当額の報酬を手にしました。そして、ちょうどこの本が出版された2004年頃にアフィリエイトは止めました。その頃から、アフィリエイトの世界が激変し、かなりの手間を掛けない儲からなくなり始めていました。改めて、この本を書棚から引っ張り出し読み、正直「こんな、いい時代もあった=儲かった」と懐かしい思いです。『もし、2001〜2年頃に出版されていれば★5つ?』、『2004年10月出版時(私が購入し時点)なら★2つ』、『2006年時点なら★1〜0』。筆者には失礼ですが、いまとなっては「このタイトル」と「この本」は引っ込めたい内容ではないしょうかね?

星4つ アフェリエイト初心者の方へ (ふじ子さん 2006-04-04)
アフェリエイトブログを始めて3ヶ月。インターネットで検索すれば、アフェリエイトの事なんて本を読むほどの事ではないかもしれないけど、やっぱり成功者の話はいいね。マニュアル本としてはどうかと思うけど、本の読みやすさの構成や、アフィリエイト初心者にはやる気を起こさせてくれる一冊だと思います。

星2つ タイトルで必要度を振り分けているようです (はまさんさん 2006-01-05)
…100万円も夢「ぢゃ」ない。 タイトルの通り、とっつき安さで、読み手を選んでいます。 本当に初めてとりかかる方への、きっかけとしてはよいかもしれません。 HOWTO本としては、正直参考になりませんでした。 このぐらいの内容ではWEB上に、タダでゴロゴロしています。 筆者は、それはそれはすごくPCに向かって根気とエネルギーを費やして いるのだと、推測しますが、残念ながらそのエネルギーがあまり前面に出ていない。 HOWTO本ではないならば、どんな体験をしてきたか失敗談などの類で、 読ませるところがあるかといったら、そうでもなく。 アフェリエイト広告でも、淡々としたあっさりした紹介文を好んでいる筆者らしく、 この本もあっさりです。

星4つ 夢ぢゃないけど…… (汐菱Qさん 2005-12-22)
アフィリエイトは誰だって簡単に始められます。そして誰だって儲けることは可能です。 必要なのは、 ・パソコン ・インターネットに接続できる環境 ・独自ドメイン(レンタルサーバ) ・上記にかかる費用 だけです。 そして、ホームページを開設し、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)と契約し、広告を掲載する。それだけです。 私もやってます。しかし、私はせいぜい月数千円の収入しかありませんが、この本の筆者は数百万円です。 どこでそんなに差が出るのか? それは、 ・アクセス数 ・ホームページの構成 です。 特に検索エンジンからのアクセス数が問題です。これが命綱となります。つまり、SEO対策が重要なのです。 極端な話、アクセスさえあれば、どんなホームページでも売上はあります。 逆に、どんな素晴らしい(デザインの)ホームページを作っても、アクセスがなければ、何も売れません。 そのあたりのノウハウも、書かれています。さあ、頑張りましょう。


ITケイパビリティ
(日経BP企画 2004年09月09日)

星3つ IT資産を使いこなす、組織能力・・を診断する枠組み (佐倉ごるふさん 2006-10-20)
国領先生を招き、ユーザを交えてNTTデータが研究会で整理した 研究成果です。本書によると、ITケイパビリティとは、 投資したIT資産(設備だけでなく、投資した総体を指す)を使い こなす、組織としての能力、成熟度のこと。 研究会が目指したのは、「ITの投資対効果を高めること」だそうです。 いわゆる、ROIを高めることでしょう。 ただし、本書で提案するアプローチは、「IT投資の活用能力の 高さ」を計測する手法。経営組織としての活用能力を測定し、高め、 結果として、IT投資効果を高めようという、斬新かつ現実的な手法です。 抽象的で少々難解な理論展開を、ゴルフのたとえ話や、アンケート調査 によって明らかになった身近で卑近な課題設定を読者に与えることに よって、分析手法、コンサルの提案が現実的なものになっています。 カバー範囲、テーマも広く、ITコンサルや経営コンサルを目指す、従事する 方には一読して損はない一冊です。

星4つ 独自のITマネジメント手法を提案 (XPさん 2006-02-05)
若干米国コンサルト流ではあるが、独自のITマネジメント手法を提案したものとして評価したい。ITケイパビリティ(=IT活用能力)を5本柱に分けている。若干分かりにくい表現なので、自分なりに言い換えると、 1IT活用ビジョン構築能力=IT活用の企業方針の策定能力 2IT活用コミュニケーション能力=経営層、IT部門、ユーザ部門の対話能力 3プロセスデザイン能力=ITを活用した業務改革能力 4IT投資適正化能力=IT投資効果の把握・評価能力 5チェンジリーダー開発能力=ITを使って業務を変えるキーパーソンの育成能力 といったところだ。(思わず言い換えたくなるのは、ネーミングが直感的でないからだ。) これらの能力を診断するための方法、能力が欠けている場合の処方箋などが書かれている。具体例もあるので、自分の組織にあう方法を応用すれば、この本への投資位簡単に取り返せるだろう。 国領氏が監修されているが、執筆をしたNTTデータが相当の力を入れて取り組んでいるようで、なかなかの力作に仕上がっている。

星3つ IT投資って効果あるの?と思う時に読む本 (lemonerikaさん 2005-11-08)
IT投資で効果が出ない原因や問題点の分析、効果を出すために、組織的に必要な能力の洗い出し、その能力の自己診断、能力を伸ばすためには、どうすれば良いか、が書いてあります。経営者や、IT化を立案する人、ITで業務の変革を考える人のための本です。情報技術に関する前提知識は、なしで読めます。単なる分析の本だけでなく、ITを上手く使いこなすにはの「コツ」がまとめられています。IT部門だけではなく、利用する部門、経営者、の3者の立場を書いてあり、それぞれ参考になると思います。いろいろな企業の事例(匿名ですが)も紹介されており、興味深く読めました。

星4つ IT投資に関する積年の課題に挑戦した力作 (flexerさん 2004-10-12)
コンパクトにまとめられたIT投資の成功に向けた処方箋である。研究の発端は、2003年に総務省の行なった企業のIT活用度調査にさかのぼる。以前から指摘されていることだが、ITに関する投資効果において、日本企業の成功体験は少ない。とりわけ、経営戦略と因果関係の深い企業価値向上に寄与するIT投資に遅れが目立つ。先を行くのは米国の事例である。日本企業の問題点を、IT投資を生かす人と組織の問題に収斂させたのが本書の特長である。このような根の深い問題に、果敢な挑戦を試み、具体的な処方箋を提示したことに本書の意義がある。執筆グループの提案する方法論に、現実的なフィードバックがもたらせることで、本書の価値は高まると思う。そのような反応を、是非とも期待したい。

星5つ 問題の整理に最適 (haru9000さん 2004-09-28)
IT雑誌によく特集されている、企業でのシステム開発における課題を、わかりやすい事例とそれぞれの対策事例で整理してあり、経営者、ユーザー、開発部門での責任が明確化されて、自分たちの取り組みを見直す参考となった。巻頭に添付された自己診断表は簡単でわかりやすかったが、ITケイパビリティ・コンサルティングの中身について、(ビジネスのネタなので出しにくい所と思うが)もう少し踏み込んだ説明があるとありがたかった。


スリムに実現するISMS完全実例集
村島 昭男 (オーム社 2004年09月)

星4つ ISMS文書作成のお供に。 (k.tさん 2007-06-07)
タイトルの通り、実例集の本です。各種規則類、帳票フォーマット等の例が豊富に掲載されています。 ISMS認証基準を読んでも、どのような文書を作成すればよいのかイメージがわかない!という方が“イメージをふくらませる”のには手っ取り早く役に立ちます。 ただし、どのフォーマットも非常にざっくりとした形でしか記載されておらず、どんな業界の企業にも汎用的にあてはまるよう抽象化されているので、実際に文書作成担当者がこれを見ればかけるか、というとそれは甘いです…。もう少し具体的な記載があってくれるとよかったですが…。というわけで☆4つです。

星3つ ISMS導入の参考資料に (cell_06053さん 2005-10-15)
タイトルの通り、あくまで実例集の本です。各種規則類、帳票フォーマット等の実例がまとめられています。ISMS認証基準を読んでも、どのような文書を作成すればよいのか(認証審査に通るのか)イメージがわかないという場合には参考になります。しかし、ISMS認証基準に対する解説や、それらをどのように解釈したのかと言うことは書かれていません。掲載されているのは、解釈の結果としての成果物です。実際に認証取得を目指すのであれば、別に認証基準を解説した書籍が必要になるでしょう。


誰も教えてくれない「パソコン便利屋」の始め方・儲け方
上田 信一郎 (ぱる出版 2004年09月)

星5つ ありそうでなかった本 (ていくさん 2009-08-29)
マーケットプレイスで購入しました。 さまざまな業種の指南本はあってもパソコンの便利屋というものはありませんでした。 そこでこの本と出合い早速注文。 起業する上で非常に参考になりましたし、事前に何が必要なのかもわかりました。 この業種でこの本はまさにバイブルだ! そう思える一冊です。

星4つ 探していた一冊です。 (2004-10-20)
パソコンサポートの仕事を始めたいと思っていた私は、思わずタイトルだけで注文してしまいました。実際に開業に必要な手続きや営業方法、事業形態まで例示されていて、とても参考になりました。独立開業の指南書が山ほどある中、ありそうでなかった一冊です。


ネットワーク経営情報システム―インターネット・ビジネスモデル
加藤 英雄 (共立出版 2004年09月)


ネットワーク・ビジネス 最強のリーダーになる人の法則
池松 耕次 (アチーブメント出版 2004年09月)

星5つ コントロール理論や (もの書き屋さん 2008-10-19)
RWDEPメソッドの解説など、セールスマン必読の書だと思います。 まるでアチーブメントのセミナーを受講しているかのようです。 読みやすいしお買い得。

星5つ 浅羽勤さんの本が原理なら、この本は実行編ですか。 (行け!トム・ジョーンズさん 2008-05-28)
読んでいて元気が出ました。ネットビジネスの王道とも言うべき本でしょう。浅羽さんの本が、ナチュラリープラスの原理と、体験に基づく原理原則ならば、この池松耕次さんの本は、その実践編。いかに収入を得るのか。それともう一つ。今、家庭から失われてしまいました、何か愛を感じるのは私だけでしょうか。プロシューマーを表明されている方なら是非是非ご購読されると、本当に現実になります。


誰も語らなかったIT 9つの秘密
山本 修一郎、鈴木 貴博 (ダイヤモンド社 2004年08月20日)

星4つ 誰もが気づきにくい、でも真実のコト (よこはま こうたろうさん 2007-06-11)
→秘密っていうのは、ある特定の人だけが知っていているコト その知っているコトは、なんらかの有益なモノを 得られる期待感が必要です →本書に書かれているそのコトとは、 誰かが意図的に隠しているコトではなく、 誰もが気づきにくい、でも真実のコトでした →何のためにITはあるのか どうやってITを使うのか とても簡単な言葉で、わかりやすく書いてあります ITに多額のお金を投資している会社や プロセスを変えることができない組織には 少々耳の痛い内容かもしれません →私にとっては業務標準化の題材とした章(3章)が 一番面白かったです 日本人として、世界の中で強さを取り戻すためには 自分たちが優秀であるという気持ちを いったん取り去る勇気が 必要なのかもしれないと感じました →本書に書かれている9つコトは、 期待感を裏切らないものでした →著者が、NTTデータの関係者なので 引用する例のスケールが、少し大きいような気がしました 大企業に勤める人なら、当たり前のスケールなのかもしれませんが 8億円の予算とか、50億円の購入とかの例を提示されてしまうと 現実感がない人もいるだろうなーと思いました

星2つ 週刊誌並みの誇大タイトル (イネムリ9さん 2007-05-08)
書かれていることは、決しておかしなことではない。でも、業界内では、珍しい内容ではないのでは?それゆえ、他の書評でも同様のことが言われているが、「誰も語らなかった」とか「秘密」とかというのは、間違いだと言いたいくらい誇張があるのではないだろうか。 この表題は、週刊誌のキャッチ、タイトルのようなもの、と言えば、想像をつけていただけるであろうか。 また、中で、さも問題のように書かれているが、IT投資に限らず、投資が100%有効に使われることは無いと思う。それが常識、普通の出来事ではないか。いや投資に限らない、すべて、100%使い倒す、など至難の業だ。IT投資が金がかかりやすい?確かにそうだが、それは、新規開発、前人未到の地の開拓、新製品開発みたいな作業だからではないか。(こういう「秘密」は書いてないように見える。) IT投資で作ったもの?私がIT屋だから言うのではないが(!?)、無いよりあったほうが役立てば、それでよいのでは?

星3つ 経営者予備軍向けに書かれたIT投資指南の書 (丁三さん 2007-01-18)
仕事上の必要があって手に取った。 「経営者はIT投資に対して積極的な判断ができていない。 それはITをどう活用すべきか、経営面から判断する情報が不足しているからである。」 という問題意識のもとに、経営者予備軍向けにIT投資を判断するポイントを解説している。 前半はコストや業務プロセス改善の話題、後半はユビキタス、グリッド、セキュリティといったトレンドの話題である。 全体に平易でわかりやすいが、考察の根拠にあいまいなところが多く、 たとえば「日本はIT後進国である」という認識の根拠もよくわからない。 パソコンの普及率=ITリテラシとするなら、日本は60%超、先進国2位なんだが・・・。 悪い本ではないが、いまひとつインパクトにはかける。 同様のテーマのものでは、ニコラス・カーの「ITにお金を使うのは、もうおやめなさい」も面白い。あわせてお勧めしたい。

星4つ ワカランチンなお客様にプレゼント (zoomさん 2005-03-02)
前半は主にIT投資と経営の話、後半は現在~今後のITのトレンドという構成。特に前半部が興味深い。様々な事例を交えながら「間違ったIT導入/成功するIT活用」を説いていくのだが、IT業界の人間なら思わず「そうそう、こういう困った役員が客先にいるんだよ!!」とうなずきたくなるような箇所が多々ある。このパラグラフ、あの時お客に読み聞かせることができたなら、自分の意見が通ったのに!と我が仕事の情景が思わず甦ってくる。IT業界の人間が新しい情報のリソースとして読む本というよりは、IT音痴の顧客や上司にプレゼントしたい本である。(付箋つきで)

星3つ タイトルは無視した方がよいでしょう (かずひさん 2005-02-02)
あのNTTデータの社長が、ITの「秘密」を語るのだから、きっとすごいことになるのだろう、と思い読んでみることにした。また、ITをよくわからない人が対象というのも、興味がひかれた。ただ、読んだ感想を一言で言えば、だまされたというのが、本音である。確かに、ITやシステムから縁遠い人が読んでも理解できる点で言えば、その想定した対象へ言葉は届いているのかもしれないが、それが「秘密」であったり、ましてや劇的にITが操れるようになるかと言えば、そうではないだろう。特に後半においては、IT業界の近況といった趣が大きく、ひとつの教養書と理解した方が、この本の実態にあっていると思う。なので、ちょっとタイトルは嘘つきだと思う。


JUICE―野口悦子の100%のネットワークビジネス
野口 悦子 (四海書房 2004年08月01日)


アフィリエイトで手堅く月5万円稼ぐ50のコツ
小林 智子、エイジ、TOMONORI、tsuba3、アフィリエイトのコツ編集委員会 (インプレス 2004年08月01日)

星3つ コツを実践しただけでは稼げない (玲さん 2006-06-25)
アフィリエイトも年々トライする人が増え、 本書のコツをその通りに実践しても、そうは簡単に稼げるものでもない。 ネットを見てると、ただコツを並べただけの様な似たりよったりのサイトを良く見掛けるが、 そのほとんどは稼げていないと思う。 良くあるショッピングモールもどきのアフィリエイトサイトも限界が来ていると思う。 本のタイトルに「月5万円稼ぐ」と入っているが、これはただの売り文句だと思う。 実際に月5万円稼ぐために必要なのは、本書に書かれてるコツだけでは足りない。 アフィリエイター経験者の話通りにサイトを作っても稼げるものでもない。 それらのコツを下地にした上での個人ならではのオリジナリティの構築の方がもっと大事。 しかし、コツを無視してもいけない。そのためのコツ。 余談だが、今はアフィリエイトで儲けようとするよりも、 こういう本を出した方が儲かるのかもしれない。

星2つ 中途半端な内容。 (POWDERさん 2006-06-08)
50のコツというタイトルですが、コツというほどのコツはほとんど書かれていません。 ブログサービスは「楽天広場から始めてみましょう」、おすすめASPの紹介も、ネットで調べればすぐにわかる程度のこと。 5万円どころか5千円稼ぐための、初心者向け講座という感じがしましたが、そう思ってみると細かいところは省かれていて初心者には不親切です。 また、今までサイト運営やある程度アフィリエイトの経験がある人にとっては、「ページのリンク切れのチェックを怠らず」など、「今さら」なことばかり書かれています。 初めてアフィリエイトに挑戦する人も、伸び悩む中級者?にとっても、あまり得るものはないと思います。

星4つ 目標は、1年後に月5万円の稼ぎ (汐菱Qさん 2005-10-04)
アフィリエイトとは何か、という基礎知識から、準備、サイト制作、運営・管理、上級テクニック各編に渡って、50のコツが紹介されています。これですぐに月5万円稼げる、という訳ではありません。初収入は始めてから半年後、月5万円のレベルになるにはさらにその半年後、という現実的な話です。もちろん、やり方(コツ以上のもの)によっては、もっと早くもっと大きな稼ぎを得ることができるでしょうし、1年経ってもそんなに稼ぐことができないかも知れません。しかし、この本の目標は、1年後に月5万円の稼ぎです。現実的で良心的といえるかも知れません。私が参考になったのは、コツ14アフィリエイトを宣言すべしコツ18客の足跡は見逃すな特選【アフィリエイター便利帳】です。他にも役に立つコツは、たくさんあります。これからアフィリエイトを始めたい、というより、何かインターネットで1年後ぐらいに月5万円稼げるようになりたい、という人に、お薦めの本です。

星4つ タイトルに見合う内容 (masakismさん 2005-09-10)
読んだ感想は、まさにタイトルに見合う内容。今からアフィリエイトを始める初心者からオッケー(サイトデザインについては、ほとんどないので、他の本が必要かもしれない)あくまでも書かれているのは、アフィリエイトで手堅く5万円を稼ぐための50のコツ。すべてのコツではない。あくまでも50のコツである。そう思って読むと、当たり前のものから知らなかったものまでさまざまある。もしも、今自分のサイトのアフィリエイト収入に不満足であれば、読んでみる価値はあるかもしれない。基本を忘れていることもありうるから。そして、何より大事なのは本書に書かれている通り、「アフィリエイトは簡単には儲からない。忍耐、情熱、継続が必要である。」それが十分伝わってくる本だ。最後に、本書の通りにやれば必ず月5万円稼げるわけではない。自分のオリジナリティと足し合わせることが必要です。基本を勉強したい人にはおすすめです。

星2つ 「焦らず継続こそ命」 (世話役さん 2005-08-14)
正直これからアフィリエイトを始めようとする人にはお薦めできない。①具体的なpageの画像が少ない。②色がない→イメージが浮かびにくいからである。HPやブログをある程度運営してきた経験がある人向けである。その人にとってはアフィリエイターの生の声を基に作られているので、少しはヒントになるかも知れない。しかし、全体としてはやはり説明不足の感は否めない。


なぜ!あなたの通販サイトは儲からないのか?
若狭 信治 (技術評論社 2004年08月)

星5つ 考え方の本ですね (20090707さん 2005-08-25)
本を多数読み、セミナーに多数通いましたが、サイト運営に具体的にあれがいい、これがいいといってもなかなか思い通りには行きません。そんな中、この本に出会って「考え方」を身につけることができそうです。とても役立ちました。具体的に自分のサイトでどうすればいいのかは結局自分が考えなくてはいけませんから。ひろく営業をしている方であれば、こうした「考え方」を身につけることは、とても役立つのでは、と思います。

星4つ 「売るための本」ばかりなので (神奈川県民さん 2005-08-23)
「売るためには」「こうすれば売れる」といった類のハウツー本ばかりだったので、すごく新鮮に感じました。それと同時に、流通を考えながらシステムを構築することの重要性が身にしみてわかる本です。マーケティングについてもわかりやすく触れてあるのも○

星5つ すばらしい!!! (MJさん 2005-08-23)
サイトを運営して事業を展開していたのですが伸び悩み苦しんでいました。事業撤退目前でこの本に出会い、本の通りに実践してみて目からウロコ!今では前年比250%!!!感謝感謝です!!!

星3つ いいんじゃない。 (tomoさん 2005-08-18)
モノを売るということを、流通という面から考えることも必要だと思いました。売ることだけじゃなく、モノの流れを考えてみることもいいんじゃないですか?

星1つ 自己で通販サイトの運営はなさっていたのでしょうか? (inunoさん 2005-07-19)
サイトの立ち上げを改めて行うことになり、手に取ってみました。読んでも読んでも、結論が見えず、いったい何が言いたいの?とページをめくりましたが、大事なことは書かれていませんでした。それに、ご自分でサイトの運営をなさったことがあるのか不明です。具体例に乏しいとおもいます。本当に自分のサイトの運営について考えている方にとっては何の参考にもならないでしょう。また、本としても、レベルが低く、最後まで読むのが苦しい幼稚さです。


MOTを極める ~最強の「知財戦略」と「プロジェクト思考」
(日経BP出版センター 2004年07月28日)

星4つ 盛り沢山なMOT/知財本 (k.tさん 2006-01-09)
技術経営、知的財産に関係のある幅広いテーマについて、2〜10ページ程度の記事・コラムを集めたムック。どれもなかなかためになります。多彩なテーマが掲載されているので、自分に必要な(興味ある)部分だけを選んで読むもよし、時間があれば通読してみると話題の内容の基礎は頭に入るのでそれもよし、だと思います。 しかし気になるのは、やたらと挿絵(しかも無意味に大きい)や空白が多い点。A4変形サイズ本なのに、1ページのうち3分の2弱が挿絵な時も。このスペースを削って記事を載せれば格段に薄くなってお値段が下げられるのではないだろうか……。その点少し損した気分になるので☆1つマイナス。

星4つ ケーススタディー (2004-12-31)
プロジェクトにおけるケーススタディーは大変参考になりました。プロセスを効率化することの重要性など、非常に理解しやすく書かれていて、わかりやすいと思います。

星5つ また買ってしまった! (ごんりさん 2004-08-09)
創刊号に続き、第2号もまた買ってしまった。知財とPM(プロジェクトマネジメント)という、いままさに興味のある分野を取り上げていたからである。特にプロジェクトマネジメントのケーススタディの分析は、4名の分析者が2つのケーススタディ(ホンダ・フィットの開発、JAL/JASシステム統合)を各自の持ち味で分析しているところが、大変興味深かった。通常の開発ストーリーでは、読み物としては感動するが、活用までにはいたら無い場合が多い。盛り沢山のため、すべてが役立つというよりも、自分にフィットする記事を十分咀嚼して活用することが良いのではないか。

星4つ 参考になった (2004-08-06)
知的財産戦略に関心があり、前号(No1.)に続き購入しました。日亜化学小川社長の、特許よりも重要なものがある元ソニーミュージック社長丸山氏の、創作者や発明者には最も多い報酬を払うべきなど参考になるコメントが多かったです。前号では元日亜化学の中村修二氏が寄稿していました。小川社長、中村氏どちらとも非常識な主張はしておらず、本当は歩み寄る余地があったように思え、残念に感じました。ところで、「覚悟がないなら闘うな」の著者は、特許の不正取得を認定された米国裁判に関して、「ボールをストライクと判定された。米某社の後押しがあった。」と書いています。しかしその不正とは、その著者が米特許庁に対し、参考文献の英訳で重要部分を開示しなかったことが原因でした。このような主張をする人の記事を載せるのは、どうかと思います。

星4つ 只者ではない (2004-07-29)
プロジェクトマネジメントの特集に惹かれて購入した。誌上「ケーススタディ」は、プロの分析手法を知ることができ、これだけでも価値があった。(ちょっと買うのに勇気が必要だったので。)ノウハウの公開でもあるので短いのだろうか。もう少し、分量があっても良かった。また、続編も期待したい。


どうすればシステム発注で失敗を防げるか
田中 徹 (技術評論社 2004年07月09日)

星5つ ユーザ企業の担当者に配りましょう (はやさん 2005-01-27)
私はSEとして要件定義以後を担当しています。現場で思うことは「受注」までは顧客経営層が参画し「設計」移行は担当者が数人アサインされてまかせっきりといった状況が少なくありません。システム部門経由ならまだしも担当者をアサインされた場合に思うことは、・業務内容を当人が理解していないことが多い・知らない場合の他部門との調整が下手である・もしくは調整すべきこと自体に重要性を感じていないなど体制面の不備でリリース直前に「使えない」という理由で仕様変更を余儀なくされることが多いです。本書ではその辺の調整事の大事さなど述べてますのでこのあたりの記載だけでも顧客担当者に読んでもらい認識してもらえるだけでも意識改革ができるのではと思います。まぁ本書では業務フローも担当者が書きましょうとなってます。ここまでしてもらえれば目からうろこですが、プロジェクト立ち上げ時には担当者に前述の内容を理解してもらえるだけでリスク軽減に繋がるとおもいました。


稼げるSEになるための 仕様書 ・提案書作成入門[Word活用編]
門脇 香奈子 (技術評論社 2004年07月06日)

星4つ タイトルと内容がミスマッチ (けい0210さん 2006-03-20)
稼げる云々が要るかどうかは疑問。 ただこういう職種別のMSOfficeの解説本は欲しかった。 仮想的な住所録作ったり、仮想的な社内報作ったりの、解説本は焦点がボケるので要らない。 内容については必要な部分を読めばいいレベル。手元に置いておきたい。 意外に技術者でWord使いって少ないから。 事務の女の子に聞いても欲しい答えは返ってこないし、使い方が使い方なだけに。 まぁ、ミスマッチなのは前書きを読めばわかるけどね。 出版社の意図なんでしょ? 内容はいいけどタイトルがあってないので星四つ。

星3つ 仕様書用Wordの技術書 (ふたばさん 2005-04-23)
仕様書で検索してもいい本がないが本屋で探したらいろいろな設計書の実例がSEのための実践システム設計という本に豊富に載っている実際に作る段階ではこの仕様書用Wordの技術書がとても役にたつ

星1つ Word入門 (G-ALTさん 2005-04-04)
立ち読みしたら、申し訳ないけど、単なる「Wordを使ったテクニック入門」でした。こんなん小手先覚えても稼げるSEにはならんと思う・・・。結局のところ稼げるSEは論理構成力が高く(潜在的)要求仕様を具体化できるかどうかなので、基礎力がないと駄目です(笑)

星4つ SEじゃなくてもお勧め (2004-11-10)
私はSEではありませんが、初心者向きではなく、かといってマニアックでもないWordの書籍を店頭で探していたところ、この本にいきつきました。なんで、この機能をここで使うのかという前振りがしっかり書かれているところが気に入っています。SEというタイトルにとらわれず、Word中級ユーザーに勧めたい。

星1つ 期待はずれ (2004-11-08)
よく使うものばかり・・・タイトルから思うと、SEによるSEの為の教本。そして例文もあるかと思って購入した。ところが、よく使う操作ばかりでした。残念。


稼げるSEになるための プレゼンシート作成入門[PowerPoint活用編]
井上 香緒里 (技術評論社 2004年07月06日)

星3つ SEじゃないよな、この本 (toshi_180さん 2004-10-29)
例としてあがっている内容物は確かにSE関連かも知らないが、この本はSE向け、ではまったくありません。ただし、パワポの利用マニュアルといしては秀逸の一冊です。


インターネットでお店やろうよ!大全 (ゼロからスタート!制作編) (アスキームック)
(アスキー 2004年07月)

星5つ 充実の内容がまとまっている (2005-11-05)
ネットショップを作りたい人にはまずこの1冊があればとりあえず十分です。HP制作のコツ、写真の取り方、ドメイン、ホスティングサービス等々充実しています。また、絵と写真、解説文もたっぷりなので初心者でもわかりやすい本になっています。ただし、あくまで制作サイドに特化した本になっています。あわせて「運営編」も読めばばっちりです。

星4つ ホームページの作成方法まで! (2005-05-01)
ネットショップに興味を持ち一から勉強することにしました。本屋に「運営編」しかなく、「制作編」をこちらで購入。ネットショップのはじめ方から、ホームページの作り方、写真の撮り方まで本当に初心者向けだなぁと思いました。ホームページを作れるヒトには、少々初心者過ぎる気もしましたが、自分のホームページの見直しにも使えると思いました。「運営編+制作編でひとつ!」って感じです。

星4つ 詳しい内容が参考になります (までぃさん 2004-09-29)
ネットショップは始めようと思いつつ、どうしていいのか途方に暮れていた時に出会ったのがこのムック。隔月雑誌「インターネットでお店をやろうよ!」の2000年8月号~2002年10月号に掲載されものを基に2004年以降の情報を加えて再編集しただけあって、読み応えは充分。ホームページの作り方が特に詳しく載っています。商品別に効果的な写真の撮り方、文字のレイアウトや色使い、など参考になります。

星4つ 分かり易さ満点!! (2004-08-25)
全く何の知識もないまま漠然と「ネットショップをやってみたいなあ」などと考えていた私。しかし、一体どんな準備が必要なのか、そして何から手をつけてよいのやら・・・そんなときこの本を見つけて、即注文しました。読んでみて大満足。実際にネットショップのオーナーとして活躍されている方のインタビュー記事や、HPの立ち上げ方・作成のコツなどが丁寧に紹介されています。また、ネットショップを運営していく上で関わりのある法規などについても言及されています。私はこの本を読んでみて、ネットショップオープンまでのヴィジョンがはっきりしてきたような気がします。ご興味のある方は、参考になさってみてはいかがでしょうか?


ネットショップの売れるアイデア100連発―4週間で爆発的に売れ出す驚異の法則 (幸せパソコン活用術)
山田 雷蔵 (インプレス 2004年07月)

星5つ ネットショップにかけている人に (2005-06-13)
この本一冊で基本的な事は全て抑えることができます。初心者~中級者の方にオススメです。

星4つ 100のアイデアをどう活かすか。 (2004-11-11)
100のアイデイアをネットショップの基本と捉えればある程度の結果は出せるのではないかと思う。4週間でバカ売れと言うのはいささか誇張があるが売れるためにどのような企画をし販売へ結びつけるのかを余すところ無く書いている良書。3万もの高額でアフィリエイト本を買うくらいならこちらの方がよっぽど実践的で使える内容だと思う。これからネットショップを作ろうと考えている人にはネットショップをやる上で最低限このくらいの事を実行する気力は必要だと思う。

星5つ ネットショップ店長には必読書ですね! (グルタムさん 2004-08-11)
いい本だと思います。お風呂場や、トイレで読むことが多い(失礼)わたしにとって何処でも読めますし、忘れていることも多々あり、大変貴重な確認をできました。「問い合わせをさせるな」は、全くその通りだと思います。弊社も、お問い合わせにはフィルターをかけました。こういった本の全てを実行するというより、自分でチョイスしなければならないのはもちろんですが、様々なアイデアを採用し組み合わせて自店の売れる仕組みを作っていくのが重要だと思いますね。一つ一つをパーツとしてとらえることによって、売れるしくみというプロジェクトを動かすことが重要なんだと思います。

星5つ かなり良い内容が・・・! (2004-08-10)
楽しみにしていた本が来た時は何もかもホッポリ出してかじりつくように読みふけりました!すごい!って何がすごいって!今までいろいろ悩んで凝り固まって頭の中をほぐしてくれるようなお掃除してくれるような・・・!まだまだ私は一転に集中していて周りを見ていなかったんだな~と言うことが良く分かった気がしました!頑張れる元気の元をもらった気がします!これからネットショップを開こうと思われる方、開いていても思うように進まず悩んでいる方ぜひぜひお勧めします!

星5つ 内容だけでなく (カイジさん 2004-08-10)
自分がサイトを運営する上でぶち当たる様々な悩みを、怒濤のごとく押し寄せる100のアイデアが総がかりで解決してくれる。しかし私が気に入ったのはその内容だけでなく、構成だ。各章のはじめに、「こういう問題のキモは○○なのです。⇒アイデア××を参照」という具合に、まず解決できる問題のポイントだけが列記され、そのあとにもう一度詳説されるというこの構成に感動した。自分が将来本を書くことがあったら真似させて頂きたいこの構成は、まず読者に安心感を与えてくれる。


情報セキュリティのためのリスク分析・評価―官公庁、金融機関、一般企業におけるリスク分析・評価の実践 (情報セキュリティライブラリ)
畠中 伸敏、折原 秀博、伊藤 重隆、相沢 健実、羽生田 和正 (日科技連出版社 2004年07月)

星4つ 定番の教科書になるのでは? (スペースギアさん 2005-02-26)
個人情報保護法対策を検討している中で、本書に出逢いました。個人情報に限らず、情報全般の持つリスクを定量化し、それに見合った投資で、情報資産保護対策を打っていくことは、今後の組織にとっては必須の仕事になると思いますが、何から手をつけてよいのか、どれだけやればよいのかなど、立ちすくんでいる方々も多いのではないでしょうか?まずは、本書を手にとって、前半部分を実践してみましょう。自然と足が前に出るようになると思います。


MOTの真髄~イノベーションはここから始まる (日経BPムック―日経bizTech)
(日経BP社 2004年06月16日)

星4つ 知財立国のヒントは (kaz0775さん 2004-09-17)
中国が技術と低コスト労働力と底知れないマーケットで失われた10年から脱していない日本を呪縛している。そんな中で知財立社、知財立国のスローガンは声高く唄われているが、具体的な解決の方法は何か。この本はその答えを受身で待っているビジネスマンにビジネススクールのカリキュラムのようにずばり答えてくれる訳ではない。百花繚乱ではあるが、あらゆる角度から、ケーススタディが紹介され、読者はその中からヒントを探せる座右の書となるかもしれない。本書の編集部が名言しているように、読者もこのムックの筆者になりうる双方向の場を目指している。

星5つ 実践者たち (沢口 良輔さん 2004-09-09)
いやいやこれは読み物として面白いかるく内容を確かめて(教科書でないのを確認)購入したが想像以上に入り込めた。なによりこの構成がよかったなぜMOTなのか、技術者達の寄稿論文はとても参考になりました実際になにを考え・なにを思うかそこに触れられたのも良かったですMOTについて知りたかったので満足できる内容でした

星4つ MOT初心者の参考書 (Tomoさん 2004-07-29)
最近よく聞くMOTとは何かを雑駁に読み取るには好適な書籍です。企業経営者・研究者・技術者や大学・公的機関の方々の記事で構成されているため、様々な視点から見たMOT関連知識が見渡せます。一方で、MOTを体系立て手学びたいと考えている方々には物足りないかもしれません。教科書ではなく参考書(雑学的なエッセイ集)として読むと良いかもしれません。

星4つ 類似書は見当たらない (2004-07-03)
表紙の雰囲気とジム・コリンズらの著名人の名を見て「ハーバード・ビジネス・レビュー」の類かと思って書店で手にしたら、ついつい引きこまれてしまった感じ。そもそもMOTの解釈を読者に委ねるような、それでいてガイドとしてふさわしい構成に仕上げたのはさすがと思わせる。だが、これは序の口といったところか。著名人のものももちろん面白いが、むしろ著名でない方の寄稿に強く感じ入るものがあった。これらは短くて物足りなさを感じた。単純に各論を掘り下げるということではなく、読む者の思考を刺激する論考を今後も期待したい。

星5つ 日本型MOTのフォーラム (ランチ前ださん 2004-07-01)
待望の本格的「技術と経営」雑誌が登場した。力の入った記事、座談会や寄稿論文が満載で、読み応えがあり、雑誌とはいえ書棚に保管して、しばしば読み返してみたい。MOT自体、知識の伝達でも学習でもなく、各社個別の生きた課題を如何に解決するかを「思考-洞察-議論-行動」するアプローチなので、このような読者の寄稿を奨励する、いわば「日本型MOTのフォーラム」のような雑誌は極めて意義深い。また産業人が気負わずに、失敗や苦労を交えて技術と経営を語る寄稿は、大変好感が持てる。一方で、明確な論理の主張や警句もあり、適度な知的緊張感がある。


SEのための見積りの基本 (SEの現場シリーズ)
山村 吉信 (翔泳社 2004年06月09日)

星2つ タイトルと相違 (笑さん 2009-02-14)
見積もりの基本というタイトルに反して、プロジェクト全過程における受注者、発注者各担当の心構えに焦点が置かれている。 見積もりもCOCOMOだけで、それもEXCELテンプレートを自分で打ち込む為の数式が書かれているだけ。 COCOMOの各変数の意味合いなどはまったくわからない。 他の見積もり手法は名前だけの紹介。 見積もり手法を勉強することが目的であれば、本書は役に立たな