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独習データベース設計
真野 正 (翔泳社 2009年10月30日)
データベース―活用のための基礎知識
上島 紳一、上田 真由美 (昭晃堂 2009年10月)
Webデータベースの構築技術
速水治夫、古井陽之助、服部 哲 (コロナ社 2009年09月17日)
Oracle Database 11g 導入ガイド -Windows Server 2008対応-
岸澤 光、篠田 典良 (アスキー・メディアワークス 2009年08月28日)
体系的に学ぶデータベースのしくみ 第2版
山本 森樹 (日経BP出版センター 2009年08月25日)
はじめてのOracle 11g データベース構築・管理入門編 (TECHNICAL MASTER)
長岡 秀明 (秀和システム 2009年08月)
DB2 9.7 エバリュエーション・ガイドブック
日本アイ・ビー・エム (翔泳社 2009年07月14日)
貴重なDB2の日本語資料 (walkingdictionaryさん 2009-08-06)
世界的には結構利用されているDB2だが、日本ではOracleが開発者コミュニティ育成で圧倒的に成功したこともあって極めてマイナーな存在だ。しかし、グローバル化してオフショアと連携したシステム開発が増えたり、情報システムそのもののグローバル化が進むと日本人技術者にとっては、DB2とご対面する機会は今後増えると思う。IBMのWebサイトでは結構日本語資料もあるが、書籍では存在感が全く薄い。Webではちょっと内容が難しくなると読むのがつらいし、家庭で印刷すると本を買うのに近い出費になる。そうなると本書のようなコンパクトにまとめられた本は大変助かる。宣伝文句ばかりで技術的なことは書いていないのかと思っていたが、DB2のソフトウェア・アーキテクチャについてOracleと対比する形で結構詳しく書かれており、技術者にとって導入編としては十分役に立つと思う。また、詳しいと言ってもマニュアルにあるほど煩雑でもなく、Oracleを使った開発経験があれば、十分理解出来る内容だ。本書のような内容のものを出来ればメジャー・バージョンアップする毎にシリーズもので出して欲しい。また、最新のDB2エキスパートなどの資格についても日本語の資料を手頃な価格で出して欲しいものだが・・・。ちなみに明らかに技術者向けの本なので、経営者にはちょっと難しいかもしれない。
オラクルマスター教科書 Silver Oracle Database 11g DBA11g編 (試験番号:1Z0-052J)(CD-ROM付)
株式会社システム・テクノロジー・アイ 林 優子 (翔泳社 2009年07月14日)
これだけは知っておきたい データベースの常識
藤本 壱 (技術評論社 2009年07月01日)
これは使えるOracle新機能活用術 (DB Magazine SELECTION)
矢田 龍太郎、後藤 陽介、稲場 淳二、日下部 明、金井 盛隆 (翔泳社 2009年06月16日)
Oracle改良の歴史を垣間見る (blacktulipさん 2009-06-19)
RDBMSの雄、Oracleは膨大な機能を持っています。それらを把握し、どのように活用できるのかを自分の技術にするにはそれなりの経験が必要になってきます。マニュアルしかお手本がないと、勘所をつかむのに時間がかかります。
本書は新機能活用術というタイトルですが、新機能を網羅するのではなく、知っているのと知らないのでは大きな差が出る(かもしれない)機能に絞って解説されています。新機能というよりは使える機能ですね。CREATE DATABASEのときに何を考慮するか、という点にも触れられています。
本書の内容は単なるコマンドや画面の解説ではなく、なぜそれが必要になるのかという背景から説明があります。ひととおりのことを学んだ人が次のステップに進むためにより理解を深める役に立つでしょう。
たとえば以下のテーマを扱っています:
- パーティション索引にローカル索引とグローバル索引の両方がある理由。
- データファイルに書き込みがあるのにOSのファイルコピーコマンドでホットバックアップできる仕組み。他のDBMSにありましたっけ?
- CREATE DATABASEってなにをするの?
- 実は全文検索エンジンがOracleカーネルに組み込まれている。
- Oracleの自己診断
扱う機能も説明の方向性も、良い意味でちょっと変わっていると感じました。
やっぱりOracleってよくできている、を再確認できる本です。
データベース教科書 (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2009年06月)
Oracle 実践ストレージ管理ガイド Automatic Storage Managementを利用した堅牢なデータベース構築
(アスキー・メディアワークス 2009年05月28日)
データベースのストレージ管理 (blacktulipさん 2009-06-20)
Oracle Database 10gで実装されたAutomatic Storage Management(ASM)についての解説書です。本書は11gR1がベースになっています。
単なる機能解説ではなく、データベースのストレージ管理の歴史的経緯などもあります。ASMの自己修復の解説など、マニュアルには(たぶん)書かれていないことも入ってました。
データベースではストレージ管理が非常に重要です。データベースの容量が大きくなるにつれて、その影響や心配事も増えていきます。本書はストレージ管理機能一点に絞って書かれています。
こういった特定テーマ本は興味ない人には関係ない本になってしまいますが、この本は私には非常にありがたいです。データベースを扱っていて、ストレージ管理は自分の管轄外と言い切れる人はあまりいないのではないかと思います。
最新図解 データベースのすべて
小野 哲 (技術評論社 2009年03月27日)
面白い切り口でDBを語ってくれます (落語半可通さん 2009-04-06)
SQL入門であったり、リレーショナルデータベースの仕組みを説明したりする書籍はありますが、この本はちょっと面白い切り口で読ませてくれます。
私が面白く感じたのは、
第2章「データベースのデータはどのように保存され、どのように読み書きされるのか」
第4章「データベースはなぜ高速に読み書きできるのか」
第12章「データベースはどこに、向かっているのだろうか」
でした。
入門書としても読めますし、中上級者の方の知識の増幅にも役立ちます。
価格もリーズナブルだと思います。
Oracle Database 11g 実践パフォーマンス・チューニング/ トラブルシューティングガイド
篠田 典良 (アスキー・メディアワークス 2009年03月19日)
VB.NET+SQL Server データベースアプリ作成考え方のキモ―DB職人が教える
今井 聡 (秀和システム 2009年03月)
抜け (クローンさん 2009-07-19)
25ページから26ページにかけて、抜けがあるような気がします
データベースの仕組み (情報科学こんせぷつ)
福田 剛志、黒澤 亮二 (朝倉書店 2009年03月)
データベース管理者のための イラスト図解Oracleのしくみ
IPイノベーションズ (技術評論社 2008年12月25日)
改訂新版 リレーショナルデータベース教科書
斉藤 孝 (ソフトリサーチセンター 2008年12月)
リレーショナルデータベースの実践的基礎
速水 治夫 (コロナ社 2008年12月)
データベース 基礎理解から実践
溝口 徹夫 (近代科学社 2008年11月)
10日でおぼえる Oracle11g入門教室(DVD付)
井上 賢一郎 (翔泳社 2008年09月19日)
Home Edition 非対応 (kwskさん 2009-02-15)
Oracle11gトライアル版CDがついていますが、XPでもVistaでもHome Editionは非対応です。それに気付かずインストールしたら、パソコンが異常に重くなり、ほとんど動かなくなりました・・・(Oracleのサービスを止めたら元に戻りました)。気付かない私も悪いですが、「Home Edition非対応」ってもっと大きくどこかに書いておいてほしい。
ちなみにその他のシステム要件はすべて満たしていました。
内容の前に、CD使えなかったのが、痛い・・・。
Oracleを勉強するのに最適です。 (タイガーさん 2008-11-18)
Oracleを初めて触ったのですが、最後まで読むことができました。
解説がわかりやすく、Oracleの入門書としてお勧めです。
トライアル版があるので、実際に画面で操作しながら試すことができ、サクサク進めました。
Oracle11gをインストールしたパソコンは、OracleMasterの試験勉強用にそのまま使うこともでき、お買い得だと思います。
Oracle Database 11g Windowsアプリケーション開発構築技法
篠田 典良、岸澤 光 (アスキー・メディアワークス 2008年09月11日)
データベース (情報工学レクチャーシリーズ)
石川 博 (森北出版 2008年09月11日)
Oracle11gデータベース構築バイブル
水田巴、株式会社ブリリアント・スタッフ (毎日コミュニケーションズ 2008年08月30日)
Bronze Oracle Database【DBA11g】編(試験番号:1Z0-018J)(DVD付) (オラクルマスター教科書)
株式会社システム・テクノロジー・アイ 林 優子 (翔泳社 2008年07月17日)
効率が悪い・・ (kazuさん 2009-09-13)
11gSQLを取得して、DBA11gの勉強をと先に購入しておいたのですが、
非常に効率が悪いです。
理由として
@試験で覚えておくべきポイントが絞り込まれていない。
Aその為、自分で各文章の説明から要点を搾り出ししなければならない点
B更に練習問題で突然やっていないポイントが出てくるためそこでも纏めなければならない点。
以上の点で、非常に効率が悪いです。
ただ他によい参考書の存在を知らないだけかもしれませんが、
今までIT系勉強をしてきてこれほど使えない参考書には出会ったことがないです。
ただ、すでに試験勉強を始めているのでこの本と問題集を元に自分で纏めながら勉強しています。
もしも作者がこれを見る機会があったら是非改修していい本にしてほしい。
買う必要なしでしょう (NaokiSlacksさん 2009-06-08)
本書を試験対策本として購入しましたが、ほとんど使いませんでした。
試験対策としては、ほとんど役に立たないと思います。
値段も高いし、本書を買うなら他のOracle書籍を買った方が絶対にいいと思います。
内容についてですが、
・試験範囲の概要がざっと紹介されています。
・用語の説明がざっくりされています。
・Enterprise Managerのキャプチャー画が大半を占めており、もっぱらマニュアルの様相。
⇒しかし、流れがないため全然ピンとこない。
・・・・・・買う必要なしでしょう
やさしく学ぶオラクルマスター Bronze 11g SQL基礎I
NRIラーニングネットワーク株式会社 (翔泳社 2008年07月17日)
データベース (情報システムライブラリ)
國友 義久、小田 圭二、島田 達巳 (日科技連出版社 2008年06月)
Oracle Database11g運用・管理ガイド
篠田 典良 (アスキー 2008年05月30日)
詳解 Objective-C 2.0
荻原 剛志 (ソフトバンククリエイティブ 2008年05月28日)
iPhoneアプリ開発で初めてObjective-C触る人に勧めたい (trilobiteさん 2009-10-10)
iPhoneのアプリ開発のためにObjective-C習得を目的として購入しました.Objective-Cの概念を1日で素早く吸収したい方にお勧めできる1冊です.
本書の内容は,Objective-CがC言語をランタイムで拡張してオブジェクト指向プログラミングを実現したものだと示した上で,メモリ管理,カテゴリ,プロトコルなど,それぞれについて概念とコードを例に示してプログラマが習得すべき知識を記述し,続いて基本的なライブラリとサンプルプログラムの提示が続きます.
特筆すべきは,プログラマがはまるポイントに紙面を的確に割り当てて解説されていること,NeXTSTEPからの歴史背景を含めて"だからこうなっているけど,これからはこうなるでしょう"という記述まであることでしょう.各所にあるObjective-Cの深い開発経験を背景にされているからできだろう記述は,"ツボにはまる"を避ける知識として非常に重要で価値がありました.
C言語とC#での開発経験があるがObjective-C 2.0にはじめて触れる私には,その技術全容をつかむのにとても役立つ良書でした.Appleから開発者向けに公開されている日本語ドキュメント "Objective-C 2.0プログラミング言語"はよく書けていて,それだけで基本を理解したつもりでしたが,本書を読むとその理解は浅いと思いました.
大抵の概念はC#にも引き継がれていますから,用語の置き換えだけで理解できるものがほとんどでした.Objective-C特有の項目として,メモリ管理の詳細,キー値コーディングの内容とそれがアスペクト指向プログラミングを自然に実現していることの理解,を得たことは価値がありました.
また開発で言語を使うには,基本ライブラリの全貌理解とサンプルコードを通した基本的な使い方習得が必須です.本書はそのあたりをバランスよくまとめていると思います.
最後に,1章にあるオブジェクトの概念と2章のObjective-Cの記述の流れは,オブジェクトの概念をシンプルにしかし誤解させずに示して,その考えが自然にObjective-Cに流れ込む,よくできた解説だと思いました.初めてオブジェクト指向に触れる学生には最良の解説と思います.
常に手元にあるべき本 (akitoさん 2009-10-07)
Cocoaで華やかなGUIアプリを作りたいと思っている人は、この本を開くと面食らうかもしれません。
でも、言語の仕様を理解しない限り"Hello, World"から先へ進めない。まずは腰を据えてこの本を読むことをお勧めします。
読むたびに新しい発見がある。勘違いに気付く。
少々値段が高く感じるかもしれませんが、それを遥かに超える価値のある本です。
参考書としておすすめ (Yさん 2009-09-13)
Objective-Cについて書かれている書籍では、一番詳しいと思います。
ただし、XcodeやInterfaceBuilderについては解説されておらず、あくまで、”プログラミング言語としてのObjective-C”の解説書です。
サンプルを試しながら読み進めていくこともできますが、Windowsユーザーをはじめとする、ターミナルを使ったプログラミングになれていない方にはストレスが…
他の本を読みつつ、参考書として必要に応じて読むことをお勧めします。
とにかく分かりにくい。 (ひでくんさん 2009-08-19)
文章が極めて分かりにくい。その一言に尽きる。
一般的な解説書のように、まずオブジェクト指向についての分かりやすい説明があって、次にクラスの定義、メンバ変数の定義、メソッドの定義という風に順を追って簡潔に書くという当たり前のことができないのだろうか。また、文章が下手なのに長文を書くのはやめた方がよい。
私は本書に書かれている程度のオブジェクト指向の知識は持ち合わせているが、本書の説明では分かるものも分からなくなると断言できる。これほど分かりにくいオブジェクト指向の解説は初めてだ。
他の方の高い評価は、マイナー言語ゆえこれしか選択肢が無いとの前提での評価だと受け止めた。
Macがシェアを拡大してObjective-Cが広く使われるようになれば、もっと優れた本が出てくることだろう。Objective-Cに取り組むのであれば、その時を待つのも一考である。
なお、私はBjarne Stroustrupの「プログラミング言語C++」は極めて分かりやすいと感じる程度の読解力は持ち合わせていることを断っておく。
入門書より強化教材 (Zsrtraさん 2009-07-23)
入門書として結構薦められているが、それはちょっと違うと私は思います。
入門書ばかりと強調すれば、なんだか読んだら直ぐにでも簡単なプログラムを書けるようになるという印象を与えかねません。そのような性質な本ではないのです。
手取り足取り教える他の入門書を読みながら、不明瞭な部分に出合ったらこの本を参考にする、というのが本書の利用法であり強みであります。つまり、強化教材というものなんです。他の本が疎かにしている部分を拾って、分かり易く説明しているので、理解や思考に役立ちます。
より突っ込んだ話になると、紙面の事情ということもあったらしく、ある程度割愛されています。それでもゆうに500ページを超え、しかもポイントを逃さずちゃんと押さえているので、買い得です。
絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている (DB Magazine SELECTION)
小田 圭二 (翔泳社 2008年04月22日)
役に立ちます (SH2さん 2008-07-30)
DB管理者として5〜10年経験を積むうちに肌感覚としてつかめる知識が、とてもよくまとまっています。これらの知識を正攻法で得ようとすると最終的にLinux KernelやオープンソースRDBMSのソースを読むハメになるので、この本を使うことでそれにかかる時間を大幅に短縮できます。
個人的には知識の整理という部分で役に立ったのと、あと「絵で見てわかる」部分がとても良かったです。社内向け資料に図表をずいぶん引用させていただきました。ありがとうございました。
また、入社3年目でORACLE MASTER Goldの後輩にこの本を渡したところ、目からうろこが落ちたそうで、大絶賛していました。ちょうど一通りのIT知識がついたところで、いよいよ主力として働きはじめるあたりのメンバにこの本を渡すと良いみたいです。
実践的で素晴らしい! (どこかのSEさん 2008-06-06)
OS/ストレージ/ネットワークの専門書はあるけど、結局何が肝かよく分らなかったという人は多いと思います。
この本は著者のOracle社でのトラブルシューティングの経験を基にOS/ストレージ/ネットワークでどの部分がボトルネックになるか、どうやって原因の切り分けを行っていくか、そもそもどういう仕組みなのかを図を使って説明しています。
LinuxやOracleの動作だけでなく、WindowsやDB2、そして最新ストレージの特徴をも記述されており、多数あるColumnではどの部分にはどういう障害が多いかなど実践的な内容が書かれています。
障害時のソケットエラーに関する記述が無い等、少しネットワークの記述が浅いかなという感もありましたが、この本の内容をすべて把握出来ていればITスペシャリストとしては申し分のない活躍ができるのではないでしょうか。
中級者以上の人にはぜひともお勧めしたい本です。
DB担当がOSやNWなどの他の担当と仕事をうまく進めるためには必要な知識です。 (crispyさん 2008-05-07)
【感想】
DB担当はまずはDBを中心に勉強をしますが、その次のステップとしてとても便利な教材です。DB周辺の知識を身につけるととても視野が広がりますが、OSやNWの本を個別に勉強しているとちょっと非効率だなぁと感じる中、この本はとてもいいと思いました。特にDB技術者としての観点で記述されている点がうれしいです。また、OSもUnix系(Linux含む)とWindowsそれぞれについて解説してくれている点もとてもいいです。
【読者に必要な前提知識】
ただし、「DB担当向け」ということもあり、ある程度のDB知識は必要になります。Oracle Masterの資格で言うところのSilver程度あれば十分でしょうか。
OSの知識はsar,vmstat,netstatを使ってみたことがあって、何をするためのコマンドかを知っていればまずは十分です。Windowsであればパフォーマンスモニターを知っている程度で。それらをどのように見るべきかはこの本に記載されているのでまずはこの本で勉強すればいいでしょう。
もちろんこれらの前提知識を大きく上回る人向けにもTips的な内容も含まれているので、レベルとしては幅広い読者に受け入れられると思います。
DBから見たOS/ストレージ/NWの内部動作が良く分かりますよ。 (yyahiroさん 2008-04-30)
DB歴も9年と結構長いのでDBMSの内部動作についてはきちんと理解できているのですが、正直DBMSがOS/ストレージ/NWのどんな機能を用いて動作しているかまでは把握できていませんでした。本書ではこの部分が図を用いて分かりやすく解説されており大変参考になりました。
特にI/Oの過程で各種キャッシュを経由することの影響が仮想メモリとの関係を含めきちんと整理してあるなど、新しい視点を得ることができました。
DBMSの稼動状態を確認する際に本書に従いOS/ストレージ/NWの情報を併せ見ることで、従来より一段深い分析ができるようになりますよ。
新・データベースメディア戦略。オープンDBとユーザーの関係が最強のメディアを育てる
橋本 大也、宇佐美 進典、潮 栄治、佐藤 崇、山田 進太郎 (インプレスジャパン 2008年03月28日)
メディア事業者必読の書 (ストロガノフ伯爵さん 2008-05-09)
ようやくインターネットらしいメディアビジネス構築のノウハウ本が出てきたという感じ。ネット上でメディア事業を運営する人、これからメディアサイトを立ち上げたい人には必読の書になると思う。
http://it.blog-jiji.com/0001/2008/05/post_45e0.html#more
データベース・リファクタリング
スコット W アンブラー、ピラモド・サダラージ (ピアソンエデュケーション 2008年03月26日)
既存システムの再編時に効果を期待する (うっちーさん 2008-05-30)
サンプルDBでおなじみの銀行口座を例にあげて、DBとアプリの一貫性を損なわないよう細心の注意を払いながらDBを再編する技法を詳細に解説している。永らく使われてきたDBの保守を受身でなく前向きに取り組む上での心構えを含めて考えさせられる本である。
日本でも、銀行とその系列のノンバンクに波及する合併・再編は普通の出来事となり、それに伴って、銀行の情報システムのトラブルもマスコミで数多く取り上げられている。
銀行をはじめとする金融分野に限らず、既存システムの再構築にあたってSEが読むべき本として推奨したい。
これからDBAとして、腕を磨くぞ!なら良いかも。。 (lemonerikaさん 2008-05-07)
データベースもアジャイルに作ろう!
そのために必要な、データベースの変更に関する
各種テクニックを紹介した本です。
表の変更、列を追加する、表の名前を変える、
参照整合性を追加する・・・などなどの
データベースに関する変更が対象となっています。
物理的な設計、実装が対象となっています。
変更内容ごとに、
変更するためのSQL、移行の方法、移行に必要なSQL、
AP側の処理の変更、移行等で利用するストアードプロシージャ
等が紹介されています。
SQLやストアードは、Oracleのものです。
別にアジャイルでなくても、アプリケーション開発や保守
を行っていれば、必ず直面する問題だし、
DBAをやっていれば、同じような解決策をとってるような
印象を受ける内容が多かったです。
これからDBAとして、腕を磨くぞ!という本でしょうか。
Oracle Database 11g 移行ガイド
豊田 悠紀、小林 飛電 (アスキー 2008年03月03日)
すぐに読めちゃいました (オニオニさん 2009-08-18)
知りたい情報は、ORACLE9iからORACLE11gへの移行の注意点だけでした。
11gでの新機能や、11gへバージョンアップの意義、移行プロジェクトの進め方等が、
長々と書かれていました。
ORACLE9iからORACLE11gへの移行の部分は、内容薄いです。
WBS構築―プロアクティブなプロジェクトマネジメントを支える技術
大川 清人 (生産性出版 2008年03月)
文章力のなさ (ぷんぷんさん 2009-07-03)
すごく読み難かった。
各文章がチェーンしてなくて、相当頭で補足しながら読まないと、
意味がつかみにくい。
というか頭に入ってこない。
箇条書きを文章にした感じと言えば伝わるだろうか。。。。
普段はどんなに分厚いオライリー本でも1週間あれば読めるのだが、
180頁弱のこの本を読むのに2週間もかかってしまった。
何度も何度も見返したり、目次との対比を試みたり、とにかく把握しようとするんだけど、
まったく頭に入ってこない。
はっきりいってしまえば、文章力が低いと思う。
書いてあることは網羅的なので、リファレンスというなら仕方がないけど。。。。
基本からEVMまで (ガイドラインおたくさん 2008-08-19)
WBSのことが体系立てて書いてある書籍は少ないので、WBSの書籍を一通り読んでみましたが、基本からEVM(Earned Value Management)まで、この本が一番まとまっていると思われます。
基本的にはプロジェクトマネージャーの必読書と思われますが、工事進行基準を用いたプロジェクトに関係するプロジェクトメンバの皆様も一読しておいた方が良い本です。
プロジェクトマネージャーやプロジェクトメンバ以外のプロジェクトマネジメントとは縁のない一般の人も、本書を読むことで、物事を体系立てて思考するクセが付き、これまでとは違った視点で物事が体系立てられると思います。
図解入門 よくわかる最新Oracleデータベースの基本と仕組み (How‐nual Visual Guide Book)
水田 巴 (秀和システム 2008年03月)
可もなく不可もなく (NaokiSlacksさん 2009-08-30)
Oracle入門者を対象にした本です。
Oracleの概要をかなり広く、かなり浅くカバーしています。
内容自体は悪くないのですが、
事象をただ単に羅列しているだけの構成が退屈で、
全然アタマに入って来ないっす。
Oracle本が多数ある中で、あえて本書を選ぶ理由が見つかりません。
Seasar2とHibernateで学ぶデータベースアクセス JPA入門
中村 年宏 (毎日コミュニケーションズ 2008年02月29日)
実用性に乏しい (ペプシさん 2008-03-10)
JPAの基本的な使い方を学ぶのにはいいが、実際の仕事には使えない。
実際は、複合主キーが定義されており、テーブル間のリレーションも
複数項目でJOINするケースが多い。
まだまだサロゲートキーをメインで使うような仕事にはお目にかかれない。
@JoinColumnsなどの言及が欲しかった。
またS2Unit4でEntityManagerを使用しているが、せめて通常のSeasarで管理されている
コンポーネントでの利用例が欲しかった。
本文では、Seasarで管理されていれば@PersistanceUnitアノテーションもしくは
setterを用意しておけば自動的に設定されると書いてあるが、
そのままでは動かない。
Seasar関連の本は、他のものもサンプル通りに動かなかったり
端折られてたり、中途半端。
コンテンツマネジメント パーフェクトガイド デザイン・構築編 ~CMSによるコンテンツ管理の実践~ [DESIGN IT!BOOKS]
Bob Boiko (毎日コミュニケーションズ 2008年02月29日)
辞書みたい! (大丸堂さん 2008-03-03)
正直、まだすべてを読み終わった訳ではないけど、ところどころ翻訳のニュアンスに“?”と付く場所がありますが、[基本・計画編]と併せて読むことによって、初めて身になるのかな?と感じました。
ところどころ「その言葉何?」と思ったりしましたが、基礎を学ぶにはいいかも。でも、CMSの導入が本当に正しいの?という疑問は残りますが……。
プロとしてのOracle物理設計入門 増補改訂版 [Oracle現場主義]
メトロシステムズITソリューション事業部 (ソフトバンククリエイティブ 2007年12月22日)
ベテランが丁寧に教えてくれる データベースの知識と実務 (IT ENGINEER’S Basic)
金宏 和實 (翔泳社 2007年12月19日)
新版 図解でわかる データベースのすべて
小泉 修 (日本実業出版社 2007年12月06日)
データベースの全体像を把握するのに最適 (もなりえるさん 2008-02-22)
入門書として読んだのですが、全体像が良くまとまっています。
他の入門書は「分かったような気にさせるだけ」の本が多いのですが、本書はデータベースの基礎知識、リレーショナルデータベースの理論(集合演算、関係演算)、SQLについても具体的な説明が丁寧にされており、内容は初歩の初歩ながらも理解が進むようになっています。
終盤にデータベース技術の新しい動向が書かれており、Webサーバーとデータベースの連携が常識になった今、データベースはシステムの一部に過ぎないことが良く分かりました。
本当にコンピューターの勉強は際限がありませんね。
一つだけ気になったのは、ファイル編成の章で直接編成やVSAM編成のようなレガシーなファイルシステムを紹介しているにも関わらず、これらのファイル編成が今ではメインフレーム(大型コンピューター)でしか使われていないことを説明していないことです。PCではファイル編成という概念自体がないため、これだけ読むと初心者は混乱するのではないでしょうか。
初歩のデータベース論
阿部 武彦、木村 春彦 (共立出版 2007年10月04日)
だれにもわかるデータベース
坂本 祐司、勝間 豊、宮内 ミナミ、塩谷 勇 (昭晃堂 2007年10月)
Oracleバックアップ・リカバリ実践テクニック
青木 浩朗 (ソフトリサーチセンター 2007年09月)
Visual Basic 2005 による[実践]WEBデータベースプログラミング
谷尻 かおり (技術評論社 2007年08月02日)
やさしいSQL入門 Vista/XP対応―演習問題で学ぶデータベース操作法
手塚 忠則 (カットシステム 2007年08月)
これならわかる Oracle 超入門教室 第2版 (DB Magazine SELECTION)
アシスト教育センター (翔泳社 2007年07月31日)
初版より良くなっています(当然?) (さぽたろさん 2007-10-21)
オラクルを使うことはできるがどのようなアーキテクチャなのか(いま一つ)明確に分かって
いない、というケースで、短時間で一通り「基礎」を把握したい場合に有効な一冊です。
(やみくもに)勉強してオラクルマスターはとってはみたものの、経験が浅くて仕組みのエッ
センスを説明できない、という人にも。オラクルに関する「新人研修」にも向いていると思い
ます。
ただ必要最低限の要素についてしか書かれていないので、網羅的参考書ではありません。
初版では「チェックポイントで REDO ログが書き出される」という説明と「インスタンスリカ
バリではロールフォワード&ロールバックされる」という説明に矛盾があるように感じるので
すが、そのあたりもこの第2版では十分に説明されているので疑問が生じることは少なくなっ
ています。
「経験の浅い人や、オラクルからしばらく離れていた人?向け」の、アーキテクチャの要点を
速攻で押さえるのに適した「必須知識整理」本、といったところでしょうか。
RDBを知っている事が前提です。 (bayswaterさん 2007-09-03)
私は6年前にプラチナを取りましたが、でもそれ以来oracleから遠ざかっていたので、
再勉強の取っ掛かりで読みました。
この本については、SQLの説明はありませんし、RDBの解説も数ページですので
データベース初学者向けではありません。
そして実践的な内容でもないので、すぐに仕事で使うと言う事もできません。
限られたキーワードの解説なので資格対策にも全く不足しています。
oracleのアーキテクチャをざっと知りたい人向けと用途は限られています。
1章につき10ページ位で、平易な文と図で解説してあるので一気に読みきれます。
「oracle超入門」であり、「データベース超入門」ではありませんので、
「データベースの作り方を知っている方のoracle超入門」です。
これを読んでoracleでデータベースを作れるわけではありません。
テーブルやユーザの作り方は載っていません。
確率モデルによるWebデータ解析法 - データマイニング技法からe-コマースまで
Pierre Baldi/Paolo Frasconi/Padhraic Smyth (森北出版 2007年05月18日)
近年のウェブ研究を俯瞰する (sleepy_yoshiさん 2007-11-20)
近年のウェブ研究を俯瞰することができる一冊.
技術的な話としては,ウェブグラフとリンク解析,クローリング技法,テキスト解析,
ウェブ上の人間行動のモデル化といったトピックを扱っている.
ひとつのモデルを詳細に解説するのではなく,あるタスクに対して使われている手法
について広く紹介をしている.
本書で用いられる数学の基礎知識とウェブの基本事項について最初に書かれているため,
この一冊で十分に勉強ができる.
複雑な理論を取り扱っていないので,学生だけの自主輪講などにも使えると思う.
引用文献が多いので論文を引っ張ってきやすい.
言い換えれば詳しく知りたい人は論文を読むべし,というスタイル.
(個人的には,イメージをつくるには十分に解説されていると思うのだが.)
あえて欠点をあげるとすれば,原書が2003年なので,少し情報が古いということ.
ただし,ここに書かれている論文を追いかけていけば,最新の研究にたどり着くので,
とっかかりになるだろう.
ウェブ解析の和書としてはかなりバランスの良い本だと思う.
既に研究をしている大学院生には復習にちょうど良いレベルの本.
システム開発の基礎 第2版
アイテック情報技術教育研究所 (アイテック 2007年05月)
初心者向けだが・・ (blueさん 2007-10-07)
一言で評するなら、システム開発の現場に必要な知識が体系的に整理されて
いる本です。
難しい事は1つも書かれていないが故に、対象とする読者はこの業界の初心者
であるが、経験を積んだシステムエンジニアやプロジェクトマネージャーが
彼らの知識を整理するのにも有効な1冊です。
最近の開発者は、設計の重要性、テストの網羅性、クライテリアの意義について
の認識が乏しい気がします。
それを教える事が出来るシニアな技術者も少なくなり、技術伝承もできていない
現在において、本書はその一助をなすものではないだろうか。
Rで学ぶデータマイニング〈1〉データ解析の視点から
熊谷 悦生、舟尾 暢男 (九天社 2007年04月)
Rを使ったデータ解析の実演書 (sleepy_yoshiさん 2007-06-05)
本書ではフリーの統計解析ツールであるRを用いてデータマイニングを行うための手引書。
データのクリーニングから、パターンの判別、予測、そして視覚化と
データマイニングの一連の流れを体験することができる。
パターン発見のコア部分である機械学習を利用する部分はさらりと使い方だけ
分析結果を視覚化して眺めてみようというのがどうやら本書と思われる。
(機会学習についてつらつら書かれても困るだろうが・・・)
具体的にデータに対して分析を行っているため、本書にしたがって操作を練習すれば
Rを利用したデータ解析スキルが身につくようになっている。
前半部分では、Rの基本的な制御構文や関数の使い方などが解説されているため、
はじめてRを使う人でも問題がない。
後半部分では、少子化問題について政府から公表されている指標や数値を
分析し、考察を行っており、実際に研究で使うデータ解析の具体的な手引き書
としても利用することができる。
文理問わず卒業研究などでデータ解析を行う学生に特にお薦めしたい。
Rはライブラリが充実しているものの、体系立てて解説している日本語の文献が少ないため本書のような著作は重宝する。
R Book、R Tipsと重複する部分はあるものの、これら三冊を持っていて損はない。
楽しく学べるデータベース
川越 恭二 (昭晃堂 2007年04月)
CMS構築 成功の法則
生田 昌弘、門別 諭 (技術評論社 2007年03月29日)
事例の参考には良いかもしれませんが‥ (searoverさん 2009-06-23)
「CMSは概念である」と謳うまでは良いのですが、ではどういう概念なのか?(Why)の部分が本書ではわかりにくい。
概念の話に関わらずこれは本書全体に言えます。
知識はあるのだけど話ベタな人が書いた、という印象を読んでいて感じました。
「概念である」ということ含め、それぞれのキーワードは「ああ、そうなんだ」と思わせるんですが‥ちょっと期待外れでした。
CMSとは顧客満足度をあげる為のツール (長茄子(ながなす)さん 2007-05-15)
絶え間なく変化していかなければならない法人サイト。有効な管理ツールとして、CMSが多用されている。
だが、この書では単なるサイト作成管理ツールとしてではなく、『CMSとは、顧客満足度をあげる為のツールでなくてはならない』と定義づけており、それをどのように実現していくかの概念や手法が説明されている。
最終のCMS導入事例の章では、短い内容ながら、会社の実名をあげて解説を行っている。
CMS構築にあたって各社が目指したものが具体的に書かれており、その実現の手法としてCMSをどのように利用したのかが解説されている。クライアントが望むゴールに向けて、ツールを活用する事は基本である為、理想的な解説といえる。
付属CDには、市販ツール体験版も数点収録されており、まじめにCMS導入を考えているサイト運営者、導入を補助するクリエーターは、読んでおいて損はない1冊となっている。
CMS関連書籍では一番ですね (tontroさん 2007-04-02)
CMSって最近聞くんだけど・・・いまいちよく知らなかったんです。
なんかいい本ないかなあと思い、この本を見つけたんです。
前にキノトロープのブランディングについての本を読んでいたので、もしかしたらいいかも・・・と思い即買いました。
僕みたいに「CMSって聞いたことあるんだけど、実際ってどうなってんの?」っていう人も実際に使われているツールの紹介もあって、わかりやすいんです。
今後のWeb制作者や企業担当者にとってはありがたい一冊になるはずです。
CMSってなんだろう!?っていうことがつかめました。 (HAWAIIさん 2007-04-02)
CMSは今、Web業界では当たり前の言語になっています。でも、この本を読んでわかったのは、
今まで、自分が得てきたCMSに関する情報には誤りが多いということです。CMSは導入するだけで、運用が楽になるって思っているあなた!!!ぜひ、この本を読んでみてください。CMSは
導入するまでがすごく大変で、会社全体のプロジェクトとして動かなくてはならないんです。
結構、導入までの道のりが長いということをはじめて認識しました。
ただ、CMSの知識が浅い私にとってはちょっぴり難しさを感じる本でした。キノトロープさんが出しているWebブランディングがあまりにすーっと入ったので、比較すると、この本は気合を入れて読むべきですね!!!
ツールの使い方ではない、本当に役に立つCMS本 (masaさん 2007-03-30)
CMSを概念だと言い切り、Webサイト構築に有効に利用するための考え方と、実際の手法を順序立てて解説してあります。
CMSが何かを知っている人にほど、読んで欲しい本です。
CMSツールをどのように活用すればよいのかが、企業のステージ毎に明確になると思います。
Webサイトを企業で管理運用している人、Web制作をしている人など、最適な読者だと思われます。
基礎からのデータベース設計 第2版 (TECH PRESS)
高橋 栄司、飯室 美紀、NRIラーニングネットワーク (ソフトバンク クリエイティブ 2007年03月21日)
属性の抽出から正規化までの参考書 (ひでまろさん 2007-04-20)
内容的には、初版から大幅に変わったわけではありませんが、話の流れからして無駄と思える会話が削除されたり、紙面の色使いが黒+青になって格段に読みやすくなりました(初版は黒+紫)。
また、目次に埋め込まれていた「重要」「コラム」をなくし、コラムのみの目次を設けるなど、第2版になってスッキリしました。図が追加されて詳しくなった正規化の説明も、嬉しい改訂です。
初版と合わせて4回読みましたが、今まで読んだデータベースの入門書の中では一番わかりやすいです。ただ、初版と同じ箇所(P.79)の図が間違ったままだったり、誤字があったり、「ヒゲの田中さん」が「フフフ」と笑って気持ち悪かったり、説明が口語体だったりするので星一つ減です。
---
この本1冊で、属性の抽出から正規化までバッチリ理解できます。しかしながら、いざAccessでデータベースを構築しようとすると、効率的なテーブル設計はできるのですが、「欲しい帳票を得るためにどのようにデータを処理するか」は自ら試行錯誤しなくてはなりません。この部分が非常に難しく、何かよい参考書はないかと探している今日この頃です。
VB2005+Oracle10g システム構築最強スタートガイド
初音 玲 (翔泳社 2007年03月08日)
ERモデリングvs.UMLモデリングデータベース概念設計
真野 正 (ソフトリサーチセンター 2007年03月)
データベース技術 (情報技術シリーズ)
大木 幹雄、小峯 嘉明 (日本理工出版会 2006年11月)
開発の現場 vol.006
(翔泳社 2006年10月13日)
データベース入門 (Computer Science Library)
増永 良文 (サイエンス社 2006年10月)
Lotus Domino7管理者ガイド
松尾 圭浩 (秀和システム 2006年09月)
良くまとまった良書 (Yuhkiさん 2008-01-12)
実際にDominoの運用を担当する者では無いのですが、Dominoと連携した製品を担当しており、簡単な製品知識を仕入れるために購入しました。
内容的には、非常に良くまとまっていて、製品の概要を把握する事、簡単な操作を実行する事、という目的では、入門者にはとても良い本でした。
まずまずでしょうか (KKKJさん 2007-03-02)
Domino6のものに比べると、だいぶ分かりやすい記載になったと思います。
とにかくDomino関連の書籍が少ない中、貴重な一冊だと思います。
基礎からわかるMDA (モデル駆動型アーキテクチャ) なぜモデリングするのか?
吉田 裕之 (日経BP社 2006年07月20日)
入門書ですが、内容濃かったです (lemonerikaさん 2008-04-27)
モデルの重要性から始まり、
MDAの考え方、MDAの各種モデルや
メリット、標準化、今後の方向性等を説明した本です。
最後に、事例が紹介されています。
特定の製品の紹介、使い方みたいな本ではありません。
考え方が中心です。
若干、ややっこしい所もありましたが、
総じて読みやすい本でした。
が、内容豊富です。
ホトンド知らない状態で読むと、頭の整理が上手くでき
なかったです・・・。(トホホ)
もう一度チャレンジしたい本でした。
MDAワールドの道しるべ (black_willowさん 2007-11-17)
MDA(モデル駆動アーキテクチャ)の概要を知りたいという方に最適であり、MDAという魅力的な森?の道しるべとしてふさわしいと思う。内容は「MDAの目的」に始まり、「技術コンセプト」、「MDAの適用事例や将来」について書かれており、MDAを取り巻く現状について簡単ながらも一通り理解できるようになっている。
著者はMDAを推進する立場とのことだが、ソースコードの自動生成など技術が独り歩きしがちな点について実績を評価されており、他の「基礎」を謳った書籍と比較して、記述の信頼性という点で好感が持てる。
またMDAの中心人物であるD.Frankel氏の「Model Driven Architecture」(日本語版:モデル駆動アーキテクチャ)やS.J.Mellor氏のMDA Distilled」(日本語版:MDAのエッセンス)は有名だが、'03, '04に日本語訳が出版されている。たとえその2冊を読んでいたとしても、'06/7発行の本書を読む価値はそれなりにあると思う。
なお、より多くの導入事例、新情報を知りたい方にはOMGのMDA Fast start programのサイトやM.Guttman/J.Parodi氏の「REAL-LIFE MDA」(英語版のみ, 2006/12発行)を薦めたい。
とてもわかりやすい本 (ゴルファー猿さん 2006-10-14)
私は、IT業界に勤めていて、MDAという言葉はしばしば耳にしていたのですが、実際の開発では適用しかたことがなかったので、この本を読むことにしました。
この本では、MDAという技術がなぜ登場したかという背景、その技術をどこにどう適用することが効果的か、また実際のプロジェクトに適用した評価結果など、前提知識がなくてもとてもわかりやすく読める内容でした。
MDAを使う人、教える人にもお勧めです (ミッキーマニアさん 2006-08-14)
初心者にも分かりやすい言葉と構成で書かれており、手軽に読めました。
自分は10年以上オブジェクト指向開発やモデリングに関っており、
人に教える立場になることもしばしばです。本書でのモデリングや
アーキテクチャの説明方法は、そのような私にも大変参考になりました。
実は、この分野で登場する様々な用語や用語間の関係の説明方法、用例や
例え話も結構参考になり、「これは人に教えるときに使える!」と思い
ました。
著者が長年携わってきた開発での経験がベースになっており、MDAに
期待できること、誤解されがちなことなどがよく分かりました。
特に紹介されている2つの事例は大変興味深かったです。
そこが知りたい最新Webアプリ開発のお作法 (DB Magazine SELECTION)
石川 智久、高橋 英一郎、山本 啓二 (翔泳社 2006年07月19日)
Web開発における大事なポイントを再確認 (こーさん 2006-08-25)
WEB開発をやっているので気になってしまい購入。
技術的なことはあまり深く書かれていなけど、最近のWeb開発の動向が浅く広くまとめてある。
アジャイル開発や、EJB/Webサービスの違い、リッチクライアントの動向などトッピックにまとまりはないのは、連載ものをまとめた本だから仕方ないのかな!?、
けど、Web開発における大事なポイントはしっかり抑えてあるので、これからWEB開発を行う人はもちろん、今までやってきた人が改めてそれらを再確認するのにもちょうどよいと思う。
本も薄いし読み物としてもおもしろいので、「がっつりとした技術書は読みたくないけど、何かためになるもの読みたいなぁ」って時にぴったり。
実務で役立つエッセンス満載の薄い本 (業務システムSEさん 2006-08-09)
DBMagazine誌で連載されていた記事もパラパラ読んでいましたが、「あ、本になったんだ」ぐらいの軽い感覚で購入してみました。
誌面では各回に連続性がなく、読み切りとしては秀逸でしたが、本では逆にこの一貫性のなさが仇になることを懸念していました。
が、こうして書籍として読んでみると、なかなかどうして実際のWebアプリ開発プロジェクトで知らなくてはいけないことを、ほぼ網羅しているではありませんか!
これまではプログラマとしてして実務に関わったことがない技術者が、SE・開発リーダとしてプロジェクトに関わるとしたら、「最低でもこの本だけは読んどけ」とお勧めできます。実務のエッセンス満載です。
とはいえ、解説の深さがちょっと足りない、モデリング・DB設計とかプロジェクト管理とかテストとか関するテーマがない等々、不満が無い訳ではありません。
しかしながら、これらのテーマを充実させると、逆にこの本の良さである「薄さ」が損なわれてしまうので、内容についてはこのぐらいがちょうど良いのかな、という気もします。
何にせよ、業務アプリ開発に携わる全ての技術者にお勧めできる書籍です。薄くてお手軽ですし。
なお、帯にはJava+Web開発と書いていますが、JavaやWebに限定した話は少ないので、業務アプリ開発者であれば問題なく読めると思います。
勝つDBエンジニアのキャリアパス (DB Magazine SELECTION)
斎藤 直樹 (翔泳社 2006年07月19日)
悩めるDBエンジニアのバイブルです。 (坂城みなみさん 2006-11-17)
DBの世界は非常にディープです。
そのため、DBにどっぷり浸かっている方も多いかと思います。
本書では、DBエンジニアが35歳からどのように
ステップアップすればよいかを、簡潔に書いてあります。
コンサルタント、プロジェクトリーダ、基盤スペシャリスト・・
など、様々な道がありますが、本書を読んで、
将来への道が開けてきたように思います。
その意味でも、本書に出会えて良かったです。
Oracle 10gデータベース入門 (ORACLE HAND BOOKS)
山田 精一、尾山 悟 (アスキー 2006年07月10日)
よくまとまった入門書 (やさぐれSEさん 2007-04-18)
「入門」と書いてありますが、ホントに初心者の人は「10日でおぼえるOracle データベース 10g 入門教室」を先に読むことをおすすめします。
よくまとまってますので、知識の整理には良い本だと思います。
データベースパフォーマンスアップの教科書 基本原理編
エンコアコンサルティング (翔泳社 2006年07月07日)
プロ向けの良書 (鮫忍者さん 2006-08-16)
他の方も書かれていますが、初心者やレベルの低い方には
理解しにくい、読む人を選ぶ本だと思います。
その分、システム開発に従事しているそれなりの経験者にとっては
読み応えのある良い本だと思います。
DBのパフォーマンス改善を行ったことのある人であれば
そのときの経験を整理して、知識化するのに役立つでしょう(私はそうでした)。
本書の中で取り上げているテクニックについては、
SQLの可読性を下げそうなものもあり、
「最初からこういう風には書かないよな」
と思うところがありました。
それでも、必要にせまられたときを考えると
引き出しをふやしておくのに役立つと思います。
今まで気づかなかった(知らなかった)アイデアも多く
新鮮です。
要件定義やアプリケーションの設計を行われる方にも
お勧めします。本書によってDBの基本原理を踏まえた上で
仕様やモデルを見直してみると、気づくところが多いと思います。
データ件数の見積もりや、画面帳票のイメージからでは
分からない落とし穴を見つけるのにきっと役立つでしょう。
データベースチューニングをマスターしたい方必見! (坂城みなみさん 2006-07-28)
これは最高の良書です。
「データベース=ある土地、テーブル=工場、
索引=生産される部品の一覧表」
と、身近にあるものに例えて説明されているので、
今まで、あやふやだった知識が一気に解決されました。
誤字脱字は多いですが、それを踏まえても
買う価値はあると思います。
ただし、基本原理編とありますが、
対象は、実務でチューニングをやられた方が
なので、初心者の方は、別の本をお勧めします。
1/10のソースで10倍の速度は嘘ではない (Schrodingerさん 2006-07-13)
一言でこの本を説明すると"硬派なデータベースの本"と言ったところだろうか。
この本は他のどのような本とも異なっている。
RDBMSの内部動作を十分に理解することで、
根本からDBの性能向上を図るための考え方の紹介に多くのページが費やされている。
オプティマイザより良い最適化方法を見つけられるように
なることでDBの性能を最大限に引き出すことを目的に書かれている。
中級者が読めないこともないが、
一般的に上級者であっても普通にパラパラめくってさらっと
読むだけでは十分に内容は理解できないと思う。
それなりに学問に励んだことのある人などには、通じやすいと思うが、
その道の良書と言われるものの多くは能動的に自分の頭を使って考えながら読まないとまるで理解できない本が多い。
近視眼的な答えやテクニックを教えるのではなく、
本質を正しく理解するには自分で考えながら読む本の方が向いているから、必然的にそうなっている。
難しいけど十分チャレンジに値する本だと思うので、
自称"硬派"DBエンジニアにはお勧めします。
SQL Server 2005ではじめようデータベースシステム運用管理入門
伊賀 麗佳 (エクスメディア 2006年07月)
現場で使えるデータベース設計 (TECH PRESS)
NRIラーニングネットワーク株式会社 中村 才千代 (ソフトバンククリエイティブ 2006年06月23日)
業務システム開発での良書 (実務開発者さん 2009-07-07)
顧客業務を分析しそれを上手くデータベース化するノウハウを効率的に身につける為の良書です。私は部下の育成用に本書を購入しましたが、ステップアップを図りたいシニアSEやプログラマに本書を薦めします。
データベースをいかに設計するかでそのシステムの本質的な良し悪しが決まります。画面まわりのプログラム設計しか知らない、もしくは理論的なDB構築はできても実践で顧客業務をERに落とす際にはヘマをして顧客に迷惑をかける、そんなエンジニアの方々のステップアップに本書は最適です。
概念設計、論理設計、物理設計と段階を踏みながら、具体的に顧客業務の一例を取り上げてERに落とす方法が説明されていますので、シニアSEの方は本書を読んで、要件定義の段階から実際に先輩SEに同行して経験を積んでいくと、打ち合わせの最中に自然に頭の中でERが描かれていくようになるでしょう。
実際の設計例をたくさん見たい人向け (田村かこさん 2006-07-09)
野村総研の研修を担当している講師の本ということで読んでみました。
一見すると文章が多いように見えますが、説明は論理的でテンポよく
意外にも読みやすい。
顧客の業務を分析してER図に落とす実例が、
例題として多数載っているので非常に勉強になります。
この分野は抽象的になりがちですので、
実際にたくさんの具体例を見ながら覚えたほうが理解は早いと思います。
物理設計の章では、システムのパフォーマンスや保守性UPに
関するネタもたくさん説明されていますので、システム稼動後の
人にとってもかなり役に立つでしょう。
楽々ERDレッスン (CodeZine BOOKS)
(株)スターロジック 羽生 章洋 (翔泳社 2006年04月18日)
後半のモデリングがおもしろかったです。 (本屋が好きさん 2009-07-24)
RDBのテーブルの設計やらモデリングやらのポイントを丁寧に説明している本です。
自分は、特に、モデリングの部分がおもしろかったです。
実際のレシートやら図書館の予約表やらを題材にして、
そこから得られる限られた情報から、時には十分説得力のある推量もまじえて、ぱぱっとE-R図をつくっていくようすがとても参考になります。
題材を見たら、まず自分でE-R図をつくって、そのあとで説明を読むようにしていました。
「ああー自分のモデリングではそこは見落としてた」なんてのがしょっちゅうあってためになりました。
こっち方面の勉強中というひとは買いです!
赤裸々な技術書 (kimitoitokoさん 2009-01-16)
10年早く読みたかった。
そうすれば、不合理なコード体系に振り回されて工数を空費することもなかったし、DAOの粒度を無意味な大きさに統一することもなかった。まだ記憶に新しいアノ不具合も作りこまなかった。後悔しきりだ。奥付を見ると2006年の出版とある。となると最短で読んだとしても、あの不具合とアレくらいしか救えなかったかな…それでも結構大きいぞ…と胸算用してしまった。
そのくらい生々しいノウハウが、書かれている。
著者が失敗から学んだことだろう。私も似た失敗をして学んだことが多く書かれていた。だから技術書なのに"赤裸々"な感じがするのだ。
勘定系システム開発とは切っても切れないデータベース設計での失敗、落とし穴、そして肝心の回避策が多く書かれている。そんじょそこらの先輩・研修講師には決して教えてもらえないような質・量だ。1年生には難しすぎるけど、2年生なら十分に読みこなせるだろう説明の仕方もすばらしい。
実践的なモデリング手法を得るにはお薦め (Akiさん 2006-11-13)
この本は、DB設計の肝であるERDについて書かれています。
筆者の経験とこれまでに読んだモデリングの本の知識がまとめられており、
実際の伝票や請求書のフォームから、適切なER図を描くにはという点や
SQLにまで触れられています。
ただ、ERDというかデータベース設計を行う上での基本的な用語については
解説されてませんから、それらは別の書籍などで補う必要があります。
その様な入門書を読んでみてSQLを多少触ってみて、さてこれから実際に
どうしようという時に、この本は強い手助けになるのではないでしょうか。
筆者の経験からまとめ上げた一冊 (tagachilさん 2006-06-22)
モデリングについて、筆者が経験上培ったものを
まとめた書籍です。
モデリングには「これ」という正解がある訳ではないので、
読者がこの書籍に書いてある内容をそのまま参考に
するかどうかは、読者自身の判断になります。
モデリングの実習がもう少し多ければよかったです。
少し物足りない感があります。
やはりモデリングは経験が大切と感じます。
理屈ではなく、失敗を繰り返しながらベストな
方法を体で覚えていくのでしょう。
ビジネス環境の変化に強いデータベース設計―仕様変更なんて恐くない!
アシストコンサルティング事業部 (ソシム 2006年04月)
データベース設計上参考になった (OhNoさん 2009-01-19)
何気なく読んだのですが、データベース設計上のポイントが書かれ参考になりました。
正規化簡便法というのは、佐藤正美さんのT字型をベースに考えられたメソドロジーのようですが、如何でしょう。
他にレビューの方がいないのは、あまり日の目を浴びていないのでしょうか?
Oracle Database 10g Release 2 RAC 実践管理ガイド
日本オラクル株式会社、エヌ・ティ・ティ・データ先端技術株式会社、野沢 隆、平野 健嗣 (インプレス 2006年03月01日)
DBビギナーズ
(翔泳社 2006年02月21日)
データベース実践講義―エンジニアのためのリレーショナル理論 (THEORY/IN/PRACTICE)
C.J. デイト (オライリージャパン 2006年02月)
内容は良いが訳が悪い (ガジラさん 2008-06-11)
内容は面白いと思います。著者の主張が根拠をもって示されています。
すべてに同意することはできなくても、論理は明快です。
しかし、訳はあまりよいとは言えません。
直訳ですし、訳語の選択もいま一つです。
個々の問題を指摘する気はありませんが、quantifier を数量化とか,temporal を一時的と訳しているのは驚きました.
実践的かつ辛辣な理論書 (としひこさん 2008-05-19)
のっけから「SQL≠リレーショナルモデル」などという刺激的なコトバが飛び交いますが、決して悪態をつくだけの安っぽいものではありません。
著者はリレーショナルモデルそのものについて理論としての測面から解きほぐして解説をします。
私自身、まだ読んでいる途中ですが、久しぶりに骨のある本に出会った印象です。
MySQL 徹底入門 第2版
遠藤 俊裕、坂井 恵、館山 聖司、鶴長 鎮一、とみた まさひろ、班石 悦夫、松信 嘉範 (翔泳社 2006年01月24日)
中級者以上にお勧めの本です。 (WindowsUserさん 2008-03-22)
内容は広く浅く書かれています。「初心者にこれで理解しろ!」と言うには厳しいかも。
ただ、ある程度の経験者ならこれで必要最小限度の事はほぼ理解できます。
内容はインストールから各種言語での使用方法から日本語の取り扱いについてまで書かれています。
ただ、初心者の人も別の入門書を使ってある程度理解できた後に一読してみるのをお勧めします。
ここに書かれている事が理解できれば、ある程度の事はできると思います。
一般のRDBMSの基礎知識がある人が「徹底入門」したい時に読む本と言う意味でタイトルはついていると思いますが、広く浅くかかれており徹底と言う意味だとさらに詳細があったほうがよかったかもしれません。
基礎的な事は確かにほとんど網羅してそうなので星を5つつけさせていただきました。
入門になってません (マッキーさん 2007-08-29)
「MySQLを使えるようになりたい人」向けではなく、「他のRDBMSを既に習得してる前提で、MySQLはどういう事が出来るのか知りたい人」向けの本。
全体的に「こういう事が出来ます」で終わっていて、その機能が具体的にどう役に立つのかは書かれてません。
普通、この手の入門書は手で実際にコードを打たせて覚えさせる本が多いのですが、
この本は、本に書かれてあるテーブルデータが「既に存在している」という前提で進められていきます。
読者はただ、読むだけ。
テーブルを作る過程には振れられていないので、「手で覚える」事が出来ません。
また、トランザクションの分離レベルについて書かれてありますが、それぞれの分離レベルを表記するだけに留まり、
具体的に「その分離レベルはどういうものか」が説明されておらず、それ以前に分離レベルとはどういうものなのか全く書かれていません。
暗黙的にコミットを実行する命令文を列挙していますが、その命令がどういうものか簡単な説明すら書かれていません・・・。
(索引にすら載ってない命令文も有り。一文書くのも面倒なのでしょうか)
サブクエリという言葉が出てくる・・・サブクエリって何だろう?→索引を見る→載ってない。
SQLの構文が書いていますが、もう、ただ本当に書いてあるだけです。
構文の各節の解説は皆無。
英文字がずらっと列挙してあるだけで見るだけでうんざり。
確かにネットで調べればすぐに分かる事ですが、それで済ませるなら、そもそも入門書なんて要りません。
恐らく、この本が「入門」になっていないので「入門以前」なんて本が出てるのではないでしょうか・・・。
「解説書」と改名した方がしっくりくる、と私は感じました。
MySQLを体系的に学びたい人には不向きです。
MySQL入門書として外せない1冊 (コモヒコさん 2007-04-09)
MySQLはまずなんと言っても無料で使えると言う点ですばらしく、
性能、実績もすでに十分なレベルとなってきているようで、
私自身、業務上メインで使用することはまだ無いが時々お世話になっている。
そんなMySQLだが、他のメジャー商用RDBMSを触った後で触り始めると色々と
オープンに開発が進められた分、逆に独特の分かりづらさがあったりするのも事実である。
この書籍はそんなMySQLを開発の背景なども踏まえながら一通り学べるように
なっているのが特長だ。
特にサポートする大抵のOS、メンテナンスツール、開発言語でのインストール方法から
基本的な使用方法が網羅されているので初めて使う人にとっては「導いてもらっている」
と言う安心感がある。
またありがちな設定ミスやエラーなどについてのトラブルシューティング&FAQに1つ章を
割いているのも好感が持てる。ここをじっくりと読んでからそれでも載っていない内容を
インターネット上のQ&Aサイトなどで調べるなり投稿するのが良いと思う
(私自身、後で読み返したら実は本書に載っていたと言うのを経験した)
★5つで無い理由はかなり個人的な理由だがちょっと説明の図が分かりづらい部分があった
(特にキャラクタセットの部分)のと、CD-ROMに収録されているのがVer.5.0のみであると
言う事。まぁ、本家サイトからダウンロードすればいいのでたいした事では無いが、
「4.1新機能対応」とも銘打っているのだからVer.4.1くらい入っていてもいいんじゃない?
と思った次第である。
MySQLを使うならこれ一冊で十分 (バックドロップさん 2007-02-12)
この本はMySQL5.0(4.1)の入門〜リファレンスまで使えます。
以下のような時に役に立ちます。
○MySQLを使用してアプリケーション(システム)を作りたい
○MySQL4.0から5.0へ移行する必要がある
×SQLの文法を取得したい
×パフォーマンスチューニングをしたい
×データベースモデリング(テーブル設計)をしたい
特にMySQL5.0(4.1)で問題となっている日本語問題も詳しく解説されているので、
対処法のみならず文字化け問題全般に対する理解も深まると思います。
また、インストール方法・MySQLのアーキテクチャ・基本的なコマンド・基本的なSQL構文・言語別によるデータベースプログラミングのサンプル(C/Java/Access/Ruby/PHP等)・ログやバックアップなどの運用・MySQLの便利ツールなどの解説も充実しているのでこれ一冊で開発・運用・保守全て対応できます。
新機能(ストアド・ビュー・トリガ)についても簡単に説明してありますが、即実践に役に立つものではありません。(JDBC経由での使用法が載ってない等)
巻末に載っているトラブルシューティングは非常に役に立つのでデスクに置いておく価値はあります。
希望を言えばテーブルのデータ型についての解説もあれば文句なしなんですが(それぐらいは自分で調べるか・・・)
全体として非常に満足度の高いです。MySQLを使いたい人も既に使っている人にもお勧めしたい本です。
Oracle10g 真剣勝負 (DB Magazine SELECTION)
一志 達也 (翔泳社 2005年12月20日)
ちょっと宣伝っぽいかも? (palemoonさん 2006-02-10)
DBマガジンの連載記事をまとめた一冊。
タイトルから、結構、ディープな内容を期待されそうですが、
割と、あっさりとした部分が多く、
どことなく、Oracle10gの新機能の宣伝っぽい印象を受ける一冊でした。
モデルとプロセスをめぐる冒険 (DB magazine selection)
橋本 隆成 (翔泳社 2005年12月20日)
初学者にもよくわかる本です (osm10さん 2006-06-28)
時折出てくる、イラストがいい。こういうのが、和むよね。
開発に必要な事柄があっさりすっきり書いてあるので、
初学者がとりあえず読んでみる、には向いていると思う。
好きな本のひとつです (object_brainさん 2006-04-15)
オブジェクト指向については良く解説していて分かり易かったです。
読者の考えてそうな事を先読みして構成されているようで、時にワクワク感を感じた所もありました。
プロセスについても深くは掘り下げていませんが良く理解できるものでした。
入門的なオブジェクト指向関連の本の中では結構好きな内容です。
おすすめします。
モデリングって結局何?という方は必読 (ishtaredgeさん 2006-03-09)
オブジェクト指向に関する基本的な内容から始まって
開発プロセスまで、全てのトピックが極めて分かりやすい。
連載記事を基にしているため、章ごとの記述に冗長な
雰囲気もあるが、各章読みきりと考えれば逆に読みやすい。
モデリングについて勉強したけれど結局良く分からない、
という方は、本書を読んで基礎概念の確認から始めると良いだろう。
モデリングの勘違いをやさしく解説 (えんべ はじめさん 2006-01-14)
オブジェクト指向に関する書籍は、たくさんありますが、これほど、やさしく、読みやすく、丁寧に基本を解説した本は初めてです。「オブジェクト指向で開発しているんだけど、考え方が難しくて、なかなか理解できない」、「モデルを作っているんだけど、ぜんぜん役に立っていないと思う」、「自己流でモデルを作っているんだけど、本当にこれでいいのかな?」というような意見や疑問をお持ちの方は、是非、一読されることをお勧めします。
また、実践的なオブジェクト指向を教育される方や、後輩の育成指導をされる方は、サブテキストとしても有効ですので、取り上げてみてはいかがでしょうか。
これだけはおさえたい データベース基礎の基礎 -設計と運用の基本からSQLの書き方まで-
谷尻 かおり (技術評論社 2005年12月16日)
まずはこれから? (受験生さん 2009-05-28)
本当にDBの基礎の基礎です。
SQLの書き方は載っていますが細かい事はあまり触れていません。
しかし、それ以前のテーブルの作り方などは本当に細かく丁寧に書かれているので一通りの知識は十分付きます。
DBを勉強しようと思ってる人はまずはこれを読み、概要を知り、それからSQLが詳しく書いてある専門書に入ってみては?
集中して読めば3日ほどで読み終わりますし、時間の無駄にはならないはずです。
タイトルどおりの本 (Long Dragonさん 2009-03-21)
これからデータベースを学ぶ方にはぴったりの良書。データベースに関する学習は本書から始め、徐々に専門的な学習をするのが良いだろう。実際に私も素人で、仕事上必要性を感じて勉強を始めようとしていたが、本書に出会ったことで基本的な概念が身につき、次の学習へのステップになった。本書は大変読みやすく、分かりやすいので、多くの方にお勧めしたい。
根本的な理解に役立ちました (電島電気さん 2009-02-10)
データベースに関する根本的な理解を置き去りにしたまま、
他書籍のサンプルプログラムを打ち込んでみたりしていたのですが、
自分の中で何かが釈然としないままでした。
やはり基本を、と思い本書を読んでみたのですが、釈然としない「何か」がスッキリしました。
例えばSQL文とRDBMSとデータベースの関係など・・・
経験者であれば何でもない部分でも、初心者には身動きが取れない壁に感じてしまうのですが、
そういう壁を分かりやすく、簡潔に解決してくれる良書だと思いました。
助かりました! (satotsujiさん 2008-02-07)
仕事でどうしてもてもデータ分析をしなければならない事態になりました。これまで扱ったことの無いくらいの膨大のデータ量で、Excelでは情報が入りきらず、Accessで処理しなければならなくなりました。いかんせん、Accessの全くの初心者。その上、データ分析を行って、仮説をたてて、マーケティング戦略の一端を作らなければならなくなりました。基本的なデータベースの使い方に対する理解が足りずにこまっていた中で、本書は私の理解を進める上で役に立ちました。データベースの利用法について自信が無いかたは、まず何をおいても本書にあたられるべきだと思います。必ず役立つと確信しております。
データベース(RDB)初心者必読の良書 (neutrinoさん 2007-10-10)
最近、PHP+SQLite or MySQLで簡単なDBを構築するためのプログラミングを勉強しているが、これまでの市販のRDBについての本は、私のようなRDB初心者にとっては、とっつきにくいものであった。Web上にもRDBの解説ページはいろいろあるものの、それを読んでも、いまいち具体的に理解できない。一番ピンとこないのが「正規化」の話。「では具体的にどう設計すれば良いのか?」という疑問が残り、曖昧な理解レベルのままであった。
しかし、この本を読んで、初めてRDBと「正規化」プロセスの基本が納得できた。とにかく読みやすい・分かり易いという点は特筆もの。集中して読めば、一日で読めてしまうだろうと思われるくらい。(私は通勤時間の読書で、数日で読み終わった。)データベースについて基礎から理解したい初心者にとっては必読の良書と思う。
Oracle 10g Standard Edition 徹底入門ガイド
本牧 千秋、日本オラクル株式会社 (技術評論社 2005年12月02日)
Oracleはこう動いている。―Oracle徹底検証
榎本 茂男 (アルファポリス 2005年12月)
なんで? (ハッピープランさん 2007-11-27)
この本は中身が見れます。で、目次を見ただけですが、なんで「Oracleはこう動いてる。―Oracle徹底検証」という総括的な内容を匂わせるネーミングが可能なのか理解出来ません。せめて「index」に特化している等書いてあれば救いがあるのですが。誤った方向に導かれる方が増えるかもしれません。
INDEXについて、ここまで詳しく書いてある本は珍しい (りょうさん 2006-04-05)
Oracleの本を何冊か読んでみると、大抵同じような内容に行き着く
せいぜい読者のレベルで分類して初心者用、中級者用、上級者用と別れているくらいだ
しかし、この本は今まで読んだ、どのOracle本とも違う
特にINDEXについて、ここまで詳細に書かれている本は本当に珍しいと思う
第2章のINDEXは行連鎖、行移行するのか?はDB管理やチューニングを行う上での基礎知識となる
この章だけでも、この本を読む価値はあると思う
ダメダメ (MMさん 2006-03-10)
システム障害対応、DBの効率運用には役に立たない本です。
多くのページがINDEXの検証についてですがタイトルに"検証"という
言葉がついている割に結論を明確にしていません。
第5章についてはインスタンスが起動しない場合の障害対応ではなく、
初期化パラメータの設定ミスでインスタンスが起動しなくなったので
設定を元に戻したというだけのしょんぼりな内容です。
本のタイトルに比べて内容は・・・ (DBAさん 2006-03-05)
Oracle をある程度やったことがある人なら知っていることを、
dump コマンドを使って実際に確認してみるって本です。
dump コマンドは、インサイトテクノロジーのメールマガジンでもおなじみですが、
内容のレベル的にはこちらの本の方がだいぶ低めですね。
どちらかと言うと、初心者で少しディープな雰囲気を感じたい人向けです。
それなりのデータベース管理者が読むと、手順ミスが多く、読むのがダルくなってくるかも・・・
第5章は、読む価値ないです。
あと、間違いもチラホラ見受けられますので、ご注意を。
感想 (うちさん 2006-02-13)
Oracleなぞのなぞを解き明かす本。
普段Oracleを扱っていても、なんでこうなるかってじっくりと考えることってない。
著者は思い浮かんだ疑問を検証を積み重ねてそれを解明してしまうのがすごい。
読み終わってとてもすっきりするような、よりOracleに興味が沸くような一冊でした。
マンガでわかるデータベース
高橋 麻奈、あづま 笙子、トレンドプロ (オーム社 2005年12月)
すばらしい! (こうもり序曲さん 2009-08-20)
私が持っているオフィスソフトに Access がありました。
ちっとも使わないのでもったいないなぁと、
思い切ってやってみようと思いました。
操作方法で苦労はしないのですが、
自分が何をやっているのか分からなくなり、
ある人に『「データベース」の概念を学ぶのが先だ』と言われ、
色々書籍やインターネットで調べて、この本を購入。
結果は買って正解でした。
ほんの少しインターネットで学んだことが前提にあるのかもしれませんが、
とてもとっつきいやすく、どんどん理解できました。
説明だけでなく、少しですが練習問題もあり、
自分がどれだけ理解できているかも分かります。
もちろんこの本で「データベース」のすべてを学べるわけではありませんが、
最初の一歩を踏み出すお供に最適だと思います。
あまり良い評価は出来ない (みけみけだっしゅさん 2008-09-14)
学術書を買う上でかスタマーレビューはかなり当てにしていましたが、こればっかりはどうにも…。まず、本書の対象レベルは初心者と言っても基本情報技術者試験を最低限勉強したことのある人が対象だと思います。でないとマンガ内で連発される用語に(解説が入るにしても)うんざりするでしょう。そのマンガ内の解説についてですが、これは部分的にわかりやすい箇所とそうでない箇所があります。章末の問題の解説は初心者にはあまり良くなく、「なんでこうなるの?なんでこういう考え方をしているの?」という疑問にも「こうだから答えはこれです」と事実を述べただけで、答えの様になる必然性には答えてくれません。正規化の問題に至っては解説無しで答えを載せただけでストレスが溜まります。SQLも全く知らない人には意味不明でしょうし(というかあれだけ知っても意味ありません)、知ってる人は知ってる人で今更読む内容でもありません。SQLは1冊別の本を買って、基礎からしっかり勉強したほうが確実に良いでしょう。うまく説明出来なくてもどかしいのですが、間違いなく星5つにはならない本です。ぱらぱら見ると理解しやすそうに見えてしまうので、立ち読みかつ理解しようと本気で少し読んでみて下さい。この本のわかりにくさが見えてくると思います。最後に、どうでも良いですが表紙でわかる通り絵は微妙です。萌木原ふみたけさんとかが描けば星1つ増やしても良いかも知れません(笑)
おもしろかった!! (くわがたけえすけさん 2008-01-31)
最近、Access 2007を職場で使ってみようと試行錯誤しております。
Accessに関するいろんな本を買っていろいろ読むと、「こんな風にできたら便利だな〜。」「あんな風にやってみたいな〜」と想像をふくらませますが、実際にパソコンに向かうと何をどうしていいのやら・・・わからない!!
Microsoft社のホームページ「答えてねっと」でいろいろ質問を書いてみたりしていますが、回答を頂いても「基本がわかっていないようですよ」とか「正規化ができていません」とか言われたり、いろいろ教えて下さっても用語の意味がわからない・・・。本で意味を調べながら何とか理解しようとしてもわかったようなわかんないような・・・実際何をどうしたらいいの???
てな具合でとても困っておりましたが、この本は基本的な用語の意味からわかりやすくイメージさせてくれるのでとても気に入りました。
マンガに登場する「コッド王国」で主人公が最初に困っていたことや主人公がだんだん勉強していくことは、まさに自分が会社で「こんな風にできたら便利だな〜。」「あんな風にやってみたいな〜」というのと重なります。
Accessを触る前に、こんなことを理解しておかないといけなかったのね〜、というのがわかったような気がします。
ワープロソフト(Word)や表計算(Excel)などは、とりあえず触ってみながら操作方法がわかるようになっていくものです(??)が、Accessを使ってみるには操作方法を覚える前に「データベース」の概念のようなもの(?)基本的な知識が必要なのですね。
そのあたりが楽しく理解できるようになったと思います。
そして今後は、Accessに関係する操作とかの本を読むのも楽しくなると思います。
とても助かる一冊でした。
マンガでわかりやすい (どす恋さん 2006-12-11)
データベース解説と漫画の内容がうまく合ってる。
ただ、文章部分がふつうのデータベース解説本と同じような記述なので、
せっかく「マンガでわかる」シリーズなのだから、もう一工夫欲しかった。
しかし読み込めば初級シスアド合格レベルの力は身につきます。
実際この本だけで合格した人もいるので、初シス未取得で興味のある人は
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
星五つ以上! (ぶひさん 2006-10-22)
当方、女です。
わかりやすいの一言です。
萌え系漫画?の絵で周囲の目が気になりましたが
そんなこといってられません、わかりやすい本を探していたのですから。
◆これが開いてみるとわかりやすい
例題がとっかかりやすい
具体的な例もわかりやすい
初歩の人間がつまずきがちなところも鋭く突っ込んでくれている
親切な妖精が指導してくださいます。
こんな妖精がいたら・・・と思いましたw
他の方のレビューにもあるように正規化の概念は今まで読んだ関連書籍の中で一番でした。
特に、第二、第三あたりですね。
私にとってSQLもこれが一番スッと入れました
(もちろん初級者レベルですが)
データベースで作業をこれからしたい
特にアクセスとエクセルの違いさえ全くわからないのに
管理を任された人にはうってつけだと思います
何事も最初の理解、基礎、基本は大切で星五つ以上!
Scarabによるバグ追跡システム オープンソースITS/BTSの導入と活用
大場 光一郎、田中 祐樹、田中 祐樹 (オーム社 2005年11月30日)
BTSの導入を考えている方に (バグ・クリエータさん 2006-01-21)
ITS/BTSをプロジェクトに導入することを検討している方にお勧めです。
(私も実はその一人です。)
この本は、ITS/BTSをどのようにプロジェクトに活用していけばよいかを解説しています。
Scarabに特化した解説書というわけではありませんので、Bugzillaや影舞っといたScarab以外のBTSの導入を検討されている方でもためになると思います。
逆にScarabのカスタマイズ等を検討されているような方にはお勧めできません。Scarabのコアな部分についての解説はあまりありません。
Scarabは非常に柔軟な設定が可能で他のBTSよりも複雑ですが、この本があれば初心者の方でも十分使いこなせると思います。
この本を片手に Scarabでプロジェクトをエンジョイしてみてはいかがでしょうか?
名人椿正明が教えるデータモデリングの"技"
椿 正明 (翔泳社 2005年11月09日)
具体的な「How−To」でなく、根本的にデータモデルを考えると・・・ (lemonerikaさん 2006-05-26)
筆者が提案した、THデータモデル、およびそれを利用した情報システムの設計について述べた本です。
エンティティとは?エンティティの分類(リソース、イベント・・・)、何のために分類するのか、Keyとは何か?データモデルの整合性の説明、画面/帳票の設計、THデータモデルを利用した情報システムの設計方法、成果物などが説明されています。最後に、少しだけ、成果物のサンプルが載っています。
「THデータモデル」を利用したデータモデルの設計が、半分以上を占めます。具体的に「どのような手順で、データモデルを作るか、どう図式化するか」の「How−To」よりは、エンティティとは?等、データモデルや情報システムの根本的なところを説明した部分が多いです。
丁寧にわかりやすく説明されていますので、「データモデルはじめて」の方でも読めるでしょうが、その凄さが「ピンとくる」には、ある程度、情報システム構築の経験が必要かな、という印象です。
逆に経験があれば、「なるほど!」と思う点が多いのかなぁ、という印象です。
具体的なHow−To本でなく、根本を考えていることから、この本で紹介されている方法を利用する/しないに係わらず、データモデリングや情報システムの開発に役立つヒントや、「気づき」が得られる本であると思います。
ターゲットは初心者なのか中級者なのか・・・ (ノグチョさん 2006-02-04)
エンティティや属性などの説明を1からしているので
初心者向けかと思いきや、後半に行くにつれて
読み解いていくのが段々難しくなっていきます。
そのため、自分のようにデータモデル未経験という場合だと
理解するのが難しく、結果得られるものが少ない気がします。
初心者向けに分かりやすく説明している本は沢山あるので
慣れていない人は、別の本から読むことをお勧めします。
体系的に学ぶデータベースのしくみ
山本 森樹 (日経BPソフトプレス 2005年11月)
手元に置いておきたい (うまいちさん 2006-03-18)
データベース全体が体系的に学べる。個々のアプリに固執することなく概念が述べられているのでとっかかりには最適。Webとの連携にもふれられており技術の基礎が学べる一冊。もっと早く出会っておきたかった。
ある程度期間を置いて再度読み返してみたい。
MySQLによる最速RDBMS構築ガイド
鶴長 鎮一、MCEA DB研究会、宗近 龍一郎、岡本 史、松信 嘉範、鶴田 展之、とみた まさひろ、高村 茂実 (ソフトバンククリエイティブ 2005年09月17日)
RFCダイジェスト―標準化の森を歩くための地図とコンパス (UNIX MAGAZINE COLLECTION)
宇夫 陽次朗、末永 洋樹、小柏 伸夫 (アスキー 2005年09月)
わかりやすいデータベース設計技法
内山 悟志 (ソフトリサーチセンター 2005年09月)
設計技法の基本を学べます (tagachilさん 2006-08-02)
データベース設計の基礎知識の解説から始まり、
各設計フェーズ(概念設計・論理設計・物理設計)において、
それぞれの役割と目的がうまくまとめられています。
データベース設計に初めて携わる方、もしくは知識を再確認したい方には、
役立つ一冊だと思います。
タイトルどおり「わかりやすい」 (ともやさん 2006-06-12)
特定製品に偏らない入門書は少ないが、この本はデータベース設計を初めて行う人に最適だと思います。RDBMSの歴史の部分も、興味深かった。
データベース設計論 T字形ER―関係モデルとオジブェクト指向の統合をめざして
佐藤 正美 (ソフトリサーチセンター 2005年09月)
難しい。。 (すーぱーまつぼっくりさん 2008-11-04)
内容は大学の授業のようだ。
すごい哲学的なことにまで踏み入れて説明している。私はそこまで抽象的なことは理解できなかったが、具体的な部分での設計方針について学習できて満足している。
特に、EventとResouceという視点を与えてくれて感謝している。
数学的より哲学的か (masabunさん 2007-06-07)
現実世界を数学的にモデリングすれば、
誰もが同じ結果にたどり着くという
筆者の主張には賛成ですが、現実世界を
描写するには意味論も含めてどうしても
哲学的になりまいます。
一度は読んでみましょう (神戸っ子さん 2006-10-19)
データモデリングを学習しようとしている人、データベース設計をしようとしている人、少なくとも一度は読んでみましょう。
前半部分は、わからないならわからないままでも文字を追って下さい。
決して、何事もわかりやすく書いてある訳ではないし、結構ミスプリント多いです。
わからなくても、ともかく読んで下さい。
単に、設計のための技術として身に付けようとした方は、そのままで結構です。
或いは、もう少し分析や設計について知りたいと思った人は、「わからないんだ!」ということを知って下さい。そして、ここに書かれていることがわかる様に努力してみて下さい。
どうすれば良いかって?
まずは、このおじさんを捕まえてみることかな。(笑)
汎用超高速データベース処理技術―多様なデータ構造と超並列処理への普遍的アプローチRealTimeVIDP
古庄 晋二 (東大総研 2005年08月)
高速化技術の決定版 (noriさん 2005-10-03)
本書は「成分分解法」と呼ぶ新しいデータ構造とその応用について、具体的な例を用いて簡潔かつ平易に解説されており、その構造にすることで、なぜこれまで難しかった超高速性を実現できるのかといった点が、初心者にも理解しやすくまとめられいてる。また本書の後半では、単純な2次元のテーブル構造だけでなく、木構造や超並列構造への応用についても解説されており、その適用可能範囲はかなり大きいと思える。本書は、コンピュータ技術者だけでなく、数学やパズルに興味がある人にもお薦めしたい本である。
日本発の新技術として注目して行きたい。 (2005-10-02)
私の専門は、Computer Architectureです。特に高速化におけるデータ構造とアルゴリズムには、興味を持っています。スーパコンピュータの高速化において、データ構造とそのアルゴリズムについて勉強し、それを支える高速ハードウェアを研究した。又、米国に駐在中には、高速データベースについてデータ構造とアルゴリズムも勉強し、試験的にDBMSも開発してきた。Relational Databaseについては、故)E.F.Codd氏が集合論を援用したデータベースを提案した。それを高速化するものとしては、精精Index,程度でしかない。ミシガン州Ann Arbor市あたりの人たちが数学を援用し新たなデータ構造とアルゴリズムの提案を細々と行っている。今回の、古庄氏の本は、これらAnn Arbor市の辺りの人たちの提案をもっと数学的に拡張した論理を展開している点に感心している。日本でも数学を裏づけにしたデータベースの研究を行っている。古庄氏は、RelationalDatabaseのみならず、Network Database, Hierarchical Database、更にはXML Databaseのデータ構造とアルゴリズムの最適化に挑戦している。今後の技術としては、分散処理が今後の課題であり、SOA(Service Oriented Architecture),Grid Computing, Ubiquitous Computing(英語では、Pervasive Computingの方がとおりが良い)へと進歩している。古庄氏の狙うところは、この分散処理に関するデータ構造とアルゴリズムを目指しているようで、日本発の新技術として注目して行きたい。
日本発の超高速データベースのデータ構造とアルゴリズム (2005-09-29)
私の専門は、Computer Architectureです。特に高速化におけるデータ構造とアルゴリズムには、興味を持っています。スーパコンピュータの高速化において、データ構造とそのアルゴリズムについて勉強し、それを支える高速ハードウェアを研究した。又、米国に駐在中には、超高速データベースについてデータ構造とアルゴリズムも勉強し、試作した。Relational Databaseについては、故)E.F.Codd氏が集合論を援用したデータベースを提案した。それを高速化するものとしては、精精Index,程度でしかない。ミシガン州Ann Arbor市あたりの人たちが数学を援用し新たなデータ構造とアルゴリズムの提案を細々と行っている。今回の、古庄氏の本は、これらAnn Arbor市の辺りの人たちの提案をもっと数学的に拡張した論理を展開している点に感心している。日本でも数学を裏づけにしたデータベースの研究を行っている事を知り、感動している。古庄氏は、RelationalDatabaseのみならず、Network Database, Hierarchical Database、更にはXML Databaseのデータ構造とアルゴリズムの最適化に挑戦している。分散処理が今後の課題であり、SOA(Service OrientedArchitecture),Grid Computing, Ubiquitous Computing(英語では、Pervasive Computingの方がとおりが良い)へと進歩している。古庄氏の狙うところは、この分散処理に関するデータ構造とアルゴリズムを目指しているようで、日本発の新技術として注目して行きたい。
グラス片手にデータベース設計 ~会計システム編 (DBMagazine SELECTION)
梅田 弘之 (翔泳社 2005年07月15日)
最初に読むものとしてはいいかも (エパメイノンダスさん 2009-05-09)
良くありがちな、仕訳の仕方に記述が偏ることなく、システムで実現するとこんな機能が必要ですよ、こんなテーブルになりますよ、とシステム目線な記述が多いところがよいかと。「入門」というタイトルとはいえ、ほどほどの難易度だしこれは一冊目としてオススメな本。
カクテルレシピの必要性はわからないけど・・・。
この本の推奨ポイントは、大まかな処理フローで決算処理の大まかな感じがつかめること、そして勘定科目テーブルの構造についての提案。
思うにこれの続篇がほしいですね。そのときはもっと具体的なテーブル構造やテーブル間のリレーションをメインに出してくれるとかなり有益だと思う。
新人SE or 会計システム開発に初めて関わる経理実務者に役立つ本です。 (ワン公さん 2009-04-12)
基幹業務のSEが初めて設計もしくは開発に当たって引っかかるのが「会計」だと思います。
1990年代後半になって"ERP"が我が国で導入された頃から、SE向けの会計知識習得本が出て
来た様に思います。それぞれはとても良書なのですが、"ERP"という「出来上がったパッケ
ージ」の世界観ありきで書かれている様に思います。
その意味では、本書は、確かに「"ERP"を多少意識して書かれている」ものの、さらに一歩
踏み込み、「データベース(データ構造のあり方)の設計」の観点から書かれており、かつ
会計の専門家として最低限具備すべき知識が、最新の動向も含めて書かれています。
そのため、基幹業務担当のSE(ERP導入、カスタム開発如何に関わらず)で「会計の知識を
身につける必要のある人」はもちろんの事、会計システムの導入・開発に初めて参画
される経理担当者の方にも大変役立つと思います。
もう少しデータベース設計についての解説が欲しかった (tagachilさん 2006-03-26)
入門書という感じで、とても読み易い構成になっています。
会計の基本的な知識が身につきます。
ただ、欲を言えばもう少し設計に関する部分を掘り下げてもらいたかったです。
タイトルから見ると、もっとデータベース設計に踏み込んだ内容を期待してしまいます。
実践で活かすには、他の書籍に頼る必要がありそうです。
会計業務のシステム設計に役に立つ (masabunさん 2006-02-11)
会計システムはパッケージが多いので、一から設計することは
少ないのでしょうが、関連業務を設計する場合に、会計システムの
内容を知っておくことは役に立ちます。
業務系のシステム設計の本は少ないのですが、この本と
渡辺幸三氏の本はお勧めです。
欲を言えば、この二人を超えるような本がもっと出てきて欲しいのですが。
読みやすく、勉強になりました。 (2005-09-17)
今まで会計をマスタしようと思いつつ、挫折続きでした。「さおだけ屋は・・」も読んだのですが、読み物としては面白かったけれど、会計知識はつかなかったし。でも、この本でようやく理解できました。具体例を挙げながら、面白く、わかりやすく解説していますので会計知識のなかった私でも十分ついていけました。エンジニアはもちろん、それ以外の方にとっても、これから会計を勉強しようとする人の入門書として最適だと思います。
Web Master 完全ガイド Vol.1 (Impress mook)
インターネットマガジン特別編集 (インプレス 2005年07月11日)
企業のウェブ管理者は必読かも (elf2000さん 2005-09-21)
もうずっと前からCMS!!CMS!!といわれてますが,メディア的にはオープンソースのCMSしか流行ってませんでした.でもオープンソースのCMSにはない機能が有償のCMSにはたくさん盛り込まれています.特に企業ではアプローチしたい部分の中にそういう部分が足りているかどうか? を調べる必要があるでしょう.この書籍はかなり多くの有償CMSが取り上げられています.また,アクセス解析の商品に対しても特集が組まれ,ウェブ管理者の基本となる書籍かもしれません.オマケに? impressらしくレンタルサーバーでの業者移行とかの話もでてますね.意外とこういう情報って書面として少ないんですよね.もしかしたらほしかったー!!って人いるかも.
問題は表紙だけ(笑) (百歩さん 2005-09-13)
自分の会社のHPを自分で作ろうと思い購入しました。内容は初心者向けではありませんので、Webをある程度知っていないと、何を言っているのか?ちんぷんかんぷんかも。しかし、さすが、WebMaster!アクセス解析など、さまざまな提案が、いたれりつくせりで盛りだくさん。必要な情報は、一通りそろっているので、非常に参考になりました。Webに携わるプロや企業のWeb関係者は読んでおいて損はありません。問題は、表紙のオヤジ。この笑顔じゃ小脇にかかえて歩けない。電車で開くのがちと恥ずかしいかも(苦笑)
図解入門よくわかる最新Oracleデータベースの基本と仕組み―構造と機能から学ぶOracle10g入門 (How‐nual Visual Guide Book)
水田 巴 (秀和システム 2005年06月)
初心者に良いと思います。 (ORAORAさん 2008-02-26)
Oracleは敷居の高い技術書か、資格対策本のどちらかが多い傾向があるのですが
この本はどちらのスタンスでもなく、かといって入門本にありがちなあまりに通り一遍の説明よりは、一歩踏み込んだ説明がされています。
専門用語にかなり丁寧に脚注がついているのも、「いまさら質問できない」人には助かるかもしれません。
入門には詳細すぎる分野も一部あるけれども、興味深く読める内容でした。
自分は8iぐらいで止まってしまっているので、最近のリリースの新機能については余り把握してませんでしたが、さくっと概要がわかってよかったです。
ぜひ11g対応版を期待したいところです。
文章がおかしい。 (オムシカさん 2007-09-18)
この本は、読むのに相当のストレスが溜まります。
それは、文章がひとりよがりな論理構造となっているためです。
たとえば、P63で「ディクショナリキャッシュ」の最初の説明が出てくるのですが、
「Oracleは、SQL文を解析する際にデータディクショナリにアクセスします。このため、Oracleはメモリ領域内に2カ所、ディクショナリデータを保持するための特別なキャッシュを用意し、パフォーマンスアップをはかります。1つはすでに述べたライブラリキャッシュ、もう1つが、このディクショナリキャッシュ(dictionary cache)です。すべてのユーザープロセスが、データディクショナリにアクセスする際に、これら2つのキャッシュを共有して使用します。」
といった具合です。ディクショナリキャッシュの目的・機能・作用という骨格・核心部分にストレートに触れることなく、ディクショナリキャッシュの外周的な説明に終始しております(技術書で行間を読ませるのは問題外)。
もう少し読者の立場に立った論理構成をまじめに考えて本を書いて欲しいと思います。
★ひとつにした理由 (おじゃもとさん 2007-02-23)
確かにOracleの事が詳細にまとめられていると思います。
私は情報が多い事は良い事だと思っています。
ですが、それに質が伴っていなかったらどうでしょう?
・今からOracleを触ろうとしている方。
・oracleを数ヶ月触った事がある方。
そのような方がこの本を読むと、膨大な情報にのみこまれ、何が重要で何が重要でないか混乱すると思います。いえっ、必ず混乱します。
時間をかけて読み終わった後には身につく知識は浅く、何が重要かすら分らないでしょう。
ある程度経験を積んでだ方でしたら、
情報の良し悪しを取捨選択出来、多少役に立つかもしれませんが。
(私の場合は役にたちませんでしたが)
この本の特徴。
情報膨大。
質の高低様々。
たちの悪い本だなぁと思いました。
よって★ひとつ。
(入門じゃなく、リファレンスと書いていたら★★★だったのに)
Oracle初心者におすすめ (アンディットさん 2006-09-29)
「データベースは一応知っているけどOracleは初めて」、「他DBは使ったことがあるけど」という人にちょうど良いです。さすがに「データベースって何?」という人には向きませんが。タイトルにあるように、Oracleの仕組みについて非常にわかりやすく説明されています。
DBのチューニングや、エラー解析等するには、やはり仕組みがわかっていないと何がネックになっているかわかりません。また、Oracleのオンラインマニュアル等を見ていても、Oracle特有の単語が数多く出てきますが、Oracleが初めての人には何のことやらわかりません。この本を読めば、最低限必要なことがわかるようになります。
初めてOracleを使うのなら、絶対おすすめです。
とりあえず、Oracleを知るにはGOODな本です! (2005-08-12)
CD/DVD: 無し 内容: 本書は、これからOracleを勉強してみようと思っている初心者や、SI営業をしていてOracleの概要を知りたいと思っているビジネスマン、Oracle以外のデータベースを使っているエンジニアやITコンサルタント等々のために、Oracle10g&9iを図解イラストを使ってやさしく解説した最新のOracle入門書です。初心者はもちろん、オラクルマスター受験者や初級・中級のデータベースエンジニアのレベルアップにも役立つ内容です。 対象読者: 初級者
<ずばっと図解> 一気にわかるデータベース
小泉 修 (日本実業出版社 2005年04月14日)
次世代データベースとデータマイニング―DB&DMの基礎とWeb・XML・P2Pへの適用 (IT text)
石川 博 (CQ出版 2005年04月)
静大生にとって・・・ (肉まん先生2さん 2009-07-25)
この本は静岡大学のある教授の授業&レポートで使われています。
が、正直中身はわけわかりません。
本当にこれ日本語?と疑いたくなります。
これを、特に学生で理解出来る人はかなりすごいと思います。
しかも高い。
新入生の皆さん。ぜひ先輩方にゆずってもらいましょう。絶対もてあましているはずですから。
最強データベース PostgreSQL8構築ガイド
堀江 美彦 (秀和システム 2005年04月)
PostgreSQL8構築ガイド (2005-06-08)
データベースSQLに限らないことですが、システム環境を整えなければPostgreSQL8を始める事はできません。この本はすぐにPostgreSQL8を始られるように、細かな配慮がされています。身近な環境のWindowsでPostgreSQLを構築できる事もよいです。僕は必要に迫られ、自宅に帰り、すぐに始める事ができました。職場には環境があっても、自宅にはないですから・・・。CD-ROMに必要な環境が、揃っていて便利でした。OS環境もWindowsのみが対象ではなく、Linuxも解説しています。内容では、データベースを運営する場合に必要な、データベース管理にも、第三章で詳しく解説されていました。トランザクションのログに関係する事、PostgreSQLの接続数を増やす場合、キャッシュサイズを増やす場合など、具体的にどのようにすればよいかわかりました。PostgreSQLを始めて使う方や、古いバージョンのものから移行する、中級の方によいのではないでしょうか。書籍のボリュームは560ページと結構分厚いですが、Java、Visual Basic、C#などの、プログラム言語とPostgreSQLの接続について、紹介があればもっとよかったと思います。
ERモデルによるデータベース設計技法―モデルベース開発のための必修技術
林 衛 (ソフトリサーチセンター 2005年03月)
RDBMS解剖学 よくわかるリレーショナルデータベースの仕組み (DB Magazine SELECTION)
鈴木 幸市、藤塚 勤也 (翔泳社 2005年02月22日)
データベース新たな選択肢―リレーショナルがすべてじゃない
吉田 育代、梅田 正隆 (キューフォー 2005年02月01日)
興味深いが奥も深い (ふれきしぶる・あーきてくとさん 2009-02-17)
RDB脳になってしまっているため、使い方が分かるまで苦労しそう。 体験版を落として使ってみたが、高い拡張性と自由度の高さから 逆に敷居が高く感じてしまう。 様々な応用分野で今後広く使われる可能性を強く感じられる。
初心者にわかりやすい本でした (2005-04-03)
データーベースについてはどちらかというと初心者なので、技術的な話が難しいかもしれないと思いましたがとてもわかりやすく理解できました。データーベースの多様な側面が見えたような気がします。比較的初心者や、直接技術には関わらないが情報システムには関わるというような人が読むとよいのではないでしょうか。単に医療関連の情報システムの事例紹介としてもよいのではないかと思いました。
技術書ではないところが良くも悪くも (PuPPyさん 2005-03-24)
MUMPSの頃からを知る人間にとっては、このような形で出版されているのを見て感慨深いものがあります。内容は、MUMPSにもキャシェにも初めて接する人向けに書かれているようで、見方によっては宣伝的な空気も伝わってきます。この本が宣伝なのか、客観的に興味によって書かれたかはあまり問題ではないかもしれません。(本文中に出てくる著者の独白では、たままためぐり合ったとあります)知られざる逸材を世に知らしめるという意味では、及第点でしょう。ただ、現在主流になっている技術との親和性、あるいはキャシェの優位性を認めた場合のスイッチングコストに対する検証、また処理速度に関する技術的な裏付けが少し薄いところは勿体無い。もしかしたら、徹底的に絶賛するような内容でも面白かったかもしれません。データベースエンジニア、システムアーキテクトの視野を広げる一冊ではないかと思いました。
もっと良く知りたい (クリエイティブFMKTG田作健一さん 2005-03-23)
仕事柄、RDBは必須!!!の世界で生きています。特に消費動向のPOSデータレベルの分析には顧客のパーソナルデータとトランザクションデータ、さらには商品マスターやストアデータ、などといった各種データが複合しますのでRDBを原型としたものでないとパフォーマンスの問題その他フレキシビリティの問題・予算措置の問題などハードルは高いのが実情。本スマート云々でそんなにパフォーマンスがあがるとは???もしそうならもっとよく知りたいと感ずる次第・・・・・・
あの人が書いた? (2005-03-21)
吉田育代女史といえば、DBマガジンやオラクル伝といったオラクル関係でよく見かける人ではないですか!?それが、なんとオラクル以外というか、リレーショナルデータベース以外の世界についてこんな本を書いていたとは驚きました。よいものはよいということなんでしょうかね。内容自体は、宣伝のような宣伝で無いようなって感じではありましたが、スラスラと面白く読めました。はい。
Oracle Application Server 10g運用管理徹底ガイド
日本オラクル、NTTコムウェア、NTTコミュニケーションウェア=、エヌティティコミュニケーションウェア= (技術評論社 2005年02月)
よくまとまっています (palemoonさん 2005-05-12)
10gのApplicationServerを使わなければいけない人には、緑色の表紙の運用管理ガイドと併せて、オススメの一冊です。ぱっとみ、緑色の方が基礎で、こちらは応用、と勘違いしそうですが、ApplicationServerの本なので、気をつけてください。って、間違えたのは、自分だけ?
Oracle 10g Real Application Clusters実践ガイド―これから必須となる技術データベースクラスタがWindowsで簡単に実現できる!
菅原 剛、臼渕 啓明、西尾 勝彦、日本オラクル (技術評論社 2004年12月)
実際に構築しようと結構ハマリます (palemoonさん 2005-05-12)
Windowsを使って、比較的、安価に、システムを構築しよう、ということで、SCSIディスクを使った手順が解説されているのですが、なかなか、ハードを選んでくれて、結構、ハマリます。SCSI2の古いカードやディスクがあるので、と軽い気持ちで始めると、まず、安定動作しないので、気をつけてください。ちょっと試すだけなら、Linuxか、OracleのTechNetで紹介されている、VMwareを使った方法の方が、お金を節約できます。ただ、VMwareの場合、メモリをホスト+ゲスト*2で、3Gくらいくうので、注意が必要ですが。この本の後ろの方、3分の1くらいは、実際に、RACを運用する際に、必要なコマンドやツールの説明があって、こちらは、どのプラットフォームでも、参考になると思います。あと、RACは、まだまだ、発展途上のようで、最新のPSRをあててDBを作成しないと、安定動作せず、ブルースクリーンを何度も見る羽目になるので、その辺りも、注意が必要です。
Oracle 10g RAC の基本機能を学習できる (belgoさん 2005-03-28)
RAC を用いてのデータベースクラスタは Oracle 9i のころより広く使われ始めている。従来は他のベンダによるクラスタソフトウェアが必要であったが、10g よりクラスタソフトウェアも Oracle からセットで提供され、なおいっそう使いやすくなった。また、自動化された部分も多くなり、経験や専門性が必要だった設定に関してもなおいっそう自動化が進んでいる。本書では、Windowsにおける Oracle 10g Real Application Clusters (いわゆる Oracle 10g RAC) を構築するにあたり、必要なマシン構成とセットアップ手順を詳細に解説し、また、10g を運用する上での必要な知識、特にバックアップやクラスタの運用にかかる最新機能を学ぶことができる。RAC に関する解説は Oracle より提供されているドキュメントでも確認できるが、全体を通して把握したい場合にはこのような書籍のほうが理解も早い。Windows版における解説に終始しているが、Oracleの画面や機能はすべてのプラットフォームで共通であるため、ほかのプラットフォームを前提としている場合でも利用できる。10g の導入を検討するにあたり、まずはプロトタイプとして構築したい場合などに、最新機能の確認ととともに RAC に関する機能をひととおり学習することができる価値ある一冊であると言える。
Excel+Oracle(2000/2002/2003+9i/10g)データベース完全活用ガイド
谷尻 かおり (技術評論社 2004年11月)
?????????????? (??さん 2004-12-12)
Excel??????????VBA??????????????????????????????????????????????????????????????Oracle?????????????????ADO?????????????????????????????????????????????Excel???????????????????????????????????
TEX+PHP+データベースによるPDF自動生成サーバの構築/運用
ミッチー@rootbox (技術評論社 2004年11月)
どこに狙いを絞ったのかよくわからない中途半端な印象 (2005-02-09)
コンセプトはおもしろいんだけど、私にとっていちばん肝心な「どうやって様々な書式のPDFを生成するか」という部分がほとんどないので、かなり期待ハズレの本。「じゃあ俺もこの本を参考にして仕事で使える書式のPDFを作ってみるかな!」という期待に応える本ではない。そもそも、TeXで見積書などの書式を思い通りに作ろうと思ったら、かなりの知識とテクニックが必要だ。けれど、その辺りの記述はほとんどない。かといってTeXの知識のある人にとってみれば、インストール関連の記述はほとんど不要だろう。けっきょくこの本は、ただ単に自分のやってきたことを構成不十分にまとめただけのものだ。そのねらいと対象がさっぱりわからないし、同じやり方で自分なりの書式でPDFを作ってみようとしたときには、ほとんど参考にならない本だ。
実用的だと思います (山雀さん 2005-01-24)
思います・・というのは、一読した印象です。この手の本としては、かなり平易に感じますけれど、十分な項目は網羅しています。たしかに、誤植はかなり多いようですが、出版社のホームページで正誤表が出ています。正誤表で、対応しきれない部分は、章ごと公開されているので、レベルや表記の参考になります。
初心者から上級者まで (2004-12-30)
これまでなかった部分が丁寧に解説されていました。期待以上の内容で、非常に参考になりました。自分がどのあたりをしているのかの指針にもなりました。簡単に表記されているけれど内容は結構高度。下手な参考書よりずっといい、かなり高度なことをしている。おすすめです。CDが付いていたらもっと良かった。最近出版社のサイトからサンプルプログラムがダウンロードできるようになったけれど・・・。
誤植多すぎ (2004-12-25)
PDFサーバーの名前に釣られてついついかってしまったが誤植多すぎです。初心者の方道から外れて迷いまくるでしょう。特にインストールの部分が壊滅的。たとえば$initdb -encoding=...の部分は$initdb --encoding=...が正解ですし、ちゃんと \verb @ -- @してください。それぞれのページに誤植をみつけられる本は初めてです。校正されているレベルとはとてもおもえないのでおすすめできません。また、本の印象は”自分のインストールの備忘録のメモ”をそのまま校正なしで出版した感じ、人に説明する意欲がまったく感じられません。コンセプトだけはすばらしいのですが、この本を買うならマンモス本買ったほうがおとくです。
今日から使える発話データベースCHILDES入門
宮田 Susanne、Brian MacWhinney、ブライアン マクウィニー (ひつじ書房 2004年11月)
Oracle使いへの王道 (DB SELECTION)
山田 精一 (翔泳社 2004年10月21日)
一通り覚えた後に再読する事で理解を深められる (イチさん 2008-06-22)
オラクルを扱う仕事に就いた際、最初にこの本を読みました。
内部の動きについて詳細に書かれているので、最初に読んだ時は
半分程度しか理解が出来ませんでしたが、実業務に入りしばらくしてから
再読する事で納得できるようになりました。
また、バックアップ・リカバリについても他の入門書に比べ詳細に記述されていて
大変参考になります。
最初の一冊に最適な良書だと思います。
初心者向けというよりも、もう少し上のレンジか (2005-02-22)
入門書とは言いつつも国際化やRMAN、Oracleの内部的な動きなどを解説していて、かなり盛りだくさん。また排他制御の章では、フロントにAccessを使った場合の動きを解析しているのは秀逸。SQLを覚え立ての新人から、少しはOracleを理解した人が知識を深めるためには良いと思う。select for updateでタイムアウト時間を設定できるようになったことは初めて知りました。
正当派の入門書 (palemoonさん 2004-12-22)
雑誌の連載をベースにしたOracleの解説書。Oracleを既に使っている人には、さほど目新しい内容はなく、入門書的な位置づけの本ですが、Oracleを使う上で、おさえるべき点はおさえられているので、基本を確認できるメリットはあります。手元に置いておき、新人が入ってきた時に読ませる、という使い方が良さげです。
やり直しのための信号数学―DFT、FFT、DCTの基礎と信号処理応用 (ディジタル信号処理シリーズ)
三谷 政昭 (CQ出版 2004年10月)
冗長で回りくどい表現が多い (れっくさん 2008-11-04)
第1部、第2部まで読みましたが、読むのに疲れますし、時間がかかります。
導入、例題、演習、まとめ、のようなスタイルをとっている本です。DFTに限っていうと、綺麗にまとめきれていない印象を受けます。冗長で回りくどい表現を通して、ぼやっと理解できる程度です。
好みが分かれる本だと思います。
わかりやすい (hisa-taroさん 2008-10-29)
仕事でデジタル信号処理を扱うことになり、その基礎理解を深めるために購入した。
大学の時、教養の数学をかじった程度の数学能力であったが、難なく読め理解することができた。
内容は演習中心で手を動かしながら理解を深めていくというもの。
簡単な例で直感的な理解を深めた後、一般式を導入するスタイルをとる。
このため数式に苦手意識のある人も理解を深めることができる。
ただ、数式−証明型のきちんとした数学書に慣れている人にとってはやや物足りないかもしれない。
再勉強したい人だけではなく、初学者にもオススメな入門書。
好き嫌いが分かれます。 (ほっしゃんさん 2008-06-20)
すべてを読んではいませんが、内容的には、
1.簡単なケース(DCTなどでは、4点)で演算式の導出
2.その後、一般式を定義する
スタイルのようです。
そのためか、1.の導出までの過程が冗長ななところがあり読み疲れました。個人的には、一般の証明、定義の後、具体例で確認するといった普通のスタイルが好みです。
すばらしいとは思いますが。。 (なおきさん 2007-08-07)
解法から、その意味まで、非常にわかりやすくまとめられた本です。
初心者でも、真剣に読めば、信号数学の何たるかを理解出来ると思います。
しかし、第二版を購入したのに誤字が多く、正誤表も公開されていないので、
本当に理解した内容が合っているのか、もやもやが残ってしまいます。
正誤表が公開されれば、買いではないでしょうか。
高校生にもわかります! (2004-11-20)
信号数学の基本から実用的なことまでかなり丁寧にわかりやすく解説しています。僕は微分と積分を授業で習ったばかりの高校生ですが、かなり理解できました。FFTやDCTなどは圧縮プログラムをつくるときなどにも応用できるので助かりました。タイトルには「やり直しのための」とありますが、初めて信号の勉強をしようという人にとってもいい本です。
初歩のデータベース―「表のサイエンス」入門
村井 哲也 (昭晃堂 2004年10月)
素晴らしい! (hapretさん 2007-10-17)
データベース関連の書籍は結構読みました(20冊以上は読みました)。
圧倒的にナンバーワンの分かりやすさです。
リレーショナルデータベースを勉強しようとしても、この分野には良書が少ないです。
傾向としては、「内容を落としながらイラストを多数載せ、分かった気にさせるゴミ本」、
もしくは「専門的で厳密さと難解さをセットにした本」が多いようです。
本書はどちらでもなく、内容を落とさず、ゆっくり追っていけばしっかりと理解させてくれる良書です。
☆6つを付けたいところです。
初めてのアジャイル開発 ~スクラム、XP、UP、Evoで学ぶ反復型開発の進め方~
クレーグ・ラーマン、ウルシステムズ株式会社、児高 慎治郎、松田 直樹、越智 典子 (日経BP社 2004年09月09日)
はじめて手にしたアジャイル本 (ジョニーさん 2009-07-11)
アジャイル開発のことを知りたく、はじめに手にしたのがこの本です。
どのような形であれ開発マネジメントに参画し、
苦慮した事のある方にとっては、理解できる内容だと思います。
この本だけでは、実践レベルのスキルを習得することはできませんが、
自分のビジネス環境にあったセオリーを模索する基盤を得られました。
著者の考えにより租借された本ではなく、
論文や研究報告を元に情報がまとまっているこの本から入ってよかったと感じています。
アジャイル開発してないの? (夢追さん 2007-09-19)
ウォーターフォールで開発している企業は多いと思います。
そこで働くプログラマは、何らかの不満を感じているはずです。
プログラマは勿論、要求者、経営者、全てがハッピーになれる。
それがアジャイル開発です。
ウォーターフォールからアジャイルへの転身は大変なことだと思いますが、
きっと、この本が助けてくれます。
また、アジャイル開発を導入している場合も、
さらにハッピーな方法がこの本の中で見つかるかもしれません。
本当のソフトウェア開発者に必要なもの (mktarknさん 2007-02-24)
ウォーターフォール型開発の問題点や当初から問題があるにも関わらず適用された来た経緯など、
ウォーターフォールに関する分析は秀逸で説得力があります。
重量級のプロセスであるUPが取り上げられている通り、アジャイルというよりもウォーターフォールに
代わるインクリメンタルな反復型開発について取り上げられています。
本書により、読者は初めての本当のソフトウェア開発に取り組む準備が出来るでしょう。
明解、手元におきたい (lemonerikaさん 2004-11-04)
まず、システム開発の方法論についての整理から始まります。ウォーターフォール型開発の批判、反復型、進化型の開発方法論の説明、いろいろなアジャイル開発の方法に共通する、考え方や特徴説明です。そのあと~ここがメインか~、Evo、XP、スクラム、UPの4つについて、概要、そのプラクティス、成果物、進め方(手順)、適用するプロジェクトの性質、よくある間違った適応方法、Q&Aがあります。最後に、プラクティスを実施する際のヒント~イテレーションの期間は何を考慮して、決定すべきか等~があります。事例は、あまり、ありません。アジャイルの本って、どこか「モヤモヤ」としたところが多いですが、この本は、明解です。内容的には、概要レベルであると思います。しかし、うまくサマリーされているためか、分かりやすかったです。論点も明確です。章や節の長さも、特に節の長さが適切(?)なためか、前読んだ所を参照するのが、非常に楽でした。参考文献、そして参考文献の案内も大変丁寧です。題名どおり、特に「アジャイル」関係の前提知識はなくても、OKです。
Oracle逆引き大全500の極意 DB管理編―Oracle 10g/9i(Windows/UNIX)対応
ブリリアントスタッフ (秀和システム 2004年09月)
公式ドキュメントを見るよりは早いが・・ (st1402さん 2007-05-11)
DBAとしてやりたいことを調べるのには良いかもしれません。
ですが、極意というほどでもないので、
まずはこれでやりたいことを調べ、
詳細についてはオンラインマニュアル等で身につけるというのが
使い方でしょうか。
やはり、公式のドキュメントには負けますが、
公式ドキュメントの簡易インデックスとしてとらえれば良いかと思います。
良書です (貧乏侍さん 2006-07-11)
Oracle Certified Professional を8〜10gまで取得していますが、この本は常に机の上に置いてあります。
非常にマニアックな状況や障害時のリカバリに使えるかというと疑問ではありますが、押さえるべき基本部分からちょっと深め、あたりの知識が上手にまとめてある為かなり便利です。
調べモノや、暇な時にペラペラめくってみて、「そうだ、今度あそこのスクリプトはこう変えてみたらいいかも」とか「こんなV$表あったなあ」などと意外と使えます。
なにしろ頭から読む必要ないのが良いです。
持っていて損はない (2005-06-09)
初級ORACLE技術者が知りたい「ツボ」を設問とし、明快な回答を与えている。まるでORACLE上級者へ質問し回答を聞いているような良書。技術的な誤りも少ない。ORACLE管理に関係するなら持っていて損はない1冊。
Oracle調査の取っかかりに (palemoonさん 2004-12-06)
DB管理に関する項目が広く網羅されているので、簡単な調べ物をするには重宝します。ただ、それぞれの内容は薄いので、この本だけで完結することは少なく、OTNにあるマニュアルなり、関連書籍なり、詳しいことは、別に調べる必要があります。それから、ところどころに誤字などのミスがあるので、その点からも、調べものの取っかかり、として使うのが良さそうです。
Oracleで開発する人は備えるべき1冊! (KUSAKABEさん 2004-11-10)
Oracleデータベースの管理に携わるユーザーを対象、となっていますが、ソフトウェア開発する上でも役立つテクニックが満載です。応用テクニックも数多く、『何かのときに解決の糸口はないか?』と探すのに、うってつけの内容でした。本の構成としては、Tipsが500並んでいる作りですが、目次で分野分けされており探し易いです。盛り沢山で技術的に難しすぎてついて行けない位の内容です。Oracle 10g/9iに対応した内容となっているので、十分これからの開発で利用価値があります。
Oracle Database 10g HTML DB 入門 (Oracle Hand Books)
今野 留以 (アスキー 2004年07月)
Oracle Database 10g HTML DB 入門購入の感想 (ケロロ軍曹さん 2006-06-30)
仕事でHTML DBを使用する必要があり、amazonで検索したところ、HTML DBに関する本がこの1冊しかなかったため、選択の余地なく購入しました。実践的な開発のノウハウ(HOW-TO本をイメージ)が欲しかったのに、内容は、Oracleの公式サイトからとってこれる情報ばかり。付属のCD-ROMも同じく。
初心者をターゲットにしていると書いてある割には、Oracleの専門用語が多用されているし、その専門用語の説明がない。一体、誰をターゲットにしているのかまったくわからない本です。
幸い、HTMLDB自体はものすごく親切な開発ツールで、ヘルプも充実しているので、この本はまったく使用せず、ヘルプを頼りに仕事を進めています。
Oracle Database 10g HTML DB 入門を読んで (くぼたんさん 2004-08-21)
基本的な操作についての説明は分かりやすく、HTML DBを一通り動かすことが出来て満足してます。しかしすべての項目について説明はなく、一部の機能についてのみです。ちょっと複雑な項目については説明が無く不便を感じました。例えば、LOVの機能についてはすべての種類について説明は無く、結局oracleに直接質問をし理解しました。読みやすさについては、図が随所に入っていて良かったと思います。全体的な評価は、簡単な操作ならこの解説書で十分だが、仕事でHTML DBを使用するなら物足りないと思います。HTML DBについての説明書はほとんど出版してないので選択の余地はなく、これから色々な解説書が出版されることを望みます。
DB2 逆引きリファレンス (新アドバンストリファレンス)
太田 一郎、下佐粉 昭 (技術評論社 2004年06月10日)
手ごろな機能リファレンス (すみすさん 2005-05-05)
日ごろ DB2 を使っている、特に運用している人にとっては手ごろな機能リファレンスだと思います。「難しい」という趣旨のものがありましたが、内容的には確かに DB2 のことを少しは知っている人向けの本ですね。結構日ごろ役に立っているので5をあげたいところですが、V8.2 の情報も入っているとなおさらいいのになぁ、ということで4にしてあります。
DB2の本は・・・ (ポッカムさん 2004-11-28)
どれもこれも「そんなの知ってて当然でしょ?」的な書き方がされているように思えます。価格が高かったり、不満が多いです、DB2の本には。この本も「当然でしょ?」的な発想の記述が多いです。同じ出版社から出ている、PostgreSQLやMySQLの本は、初めてそれらを使う人にもわかりやすく解説まで載っているのに、この本は不親切かなと思いました。「IBM」だからなんでしょうか?WebSphereもそうですが、わかりづらい記述が多いです。でも一生懸命勉強したいのに、その気が削がれる感じを受けます。なんとかならないもんでしょうかね。。。。。
20“語”で作るデータベース―データ操作の自在カギ
木幡 〓@66C3@士 (日本評論社 2004年06月)
汗と涙で、ものぐさデータベース (マリオさん 2005-06-25)
含蓄のある良書というほかない。まずは、「窓」についての認識に始まり、エディタについての使い方、そして、たった20語だけで、例えば日々舞い込んでくるメーリングリストなどをデータベース化できるというところまで、一気に読ませてくれる・・・。が、それが可能かどうかは、読者のやる気しだいとしか、まだ言えない。それが忸怩たるところではある。
PC UNIXユーザのためのPostgreSQL完全攻略ガイド―RDBMSの王道をひた走る強力フリーデータベース
石井 達夫 (技術評論社 2004年06月)
サンプルを使って (2005-08-17)
VECTOR等のサンプルを使ってもわかりずらいが、本書のサンプルはシンプルでわかりやすい。内容は、インストールからDBの使い方まである。
PHPとpostgreSQLのCDが役にたちました。 (2005-07-21)
PHPとPOSTGRESQLのソースのCDが役に立ち自宅サーバにインストールし、テストができ内容がよくわかりました。
必読の一冊 (2004-07-04)
オープンソース RDBMS PostgreSQLを丁寧に細かく解説した一冊。インストール、使い方、運用までこれ一冊で必要な情報はすべてカバーできる。これから始める人には全体を見渡すために役に立つでしょう。既に利用している人にも、7.4系の新機能や、知らなかった事実に気が付くことがあるでしょう。一度は目を通しておくべき本であると思います。著者は、日本PostgreSQLユーザー会の理事長を務め、またPostgreSQLの商用サポートする会社SRAに所属しています。「公私共々PostgreSQLにどっぷり漬かっている」人です。
Webデータベースシステム構築術―実例による、Perl、PHP、Java & PostgreSQLを使った
市村 匠、田中 秀樹 (セレンディップ 2004年06月)
とってもマニアックです (mendoh3さん 2005-03-16)
ソフトのインストールについての説明が多く、コマンド入力例が書いてありますが、普通の人には馴染みがなく、分りにくい説明です。付属のDVD-ROMは一部ドライブで再生できない可能性があります。また、すべてのコンピューターでの動作を保証するものではありません、と本のうしろの方に書いてありますが、確かに私のDVDでは読めないものがありました。UNIXやDOSのコマンドに精通しているマニアックな人にしか理解できないと思います。私には手も足も出ない本でした。内容の良い悪いを評価する以前の状態です。
個人的にはいいと思いますが・・・ (2004-09-04)
webデータベースシステムの本としてはいいと思います。rpmからのインストールだけでなく、ソースコンパイルの方法も書いてありますので。perl、php、java、postgreSQL各項目で設定の仕方も書いてありますし。ただ星5つでないのは、例題として挙げられているものが個人サーバとして使えない。
リレーショナルデータベース―基礎からSQL/Webデータベースまで
上向井 照彦、松田 稔 (日刊工業新聞社 2004年06月)
Oracle9iデータベース管理 (Oracle hand books)
山田 精一、尾山 悟 (アスキー 2004年05月)
Oracle入門の定番 (stain-clearさん 2004-10-18)
本書と、同じ著者の「ORACLE9iデータベース入門」は、セットでOracle入門の定番、と言えると思います。これから勉強しよう、って人は、まずはこの2冊を手元にスタートすると、すんなりOracleの世界に入っていくことができます。説明の上手さに関しては、この著者(特に山田氏)は定評があると思います。(DBマガジンの記事も良かった。)Oracleをなんとなく使えている人も、一度目を通すと、「知らなかった」という内容が案外多いのではないでしょうか。とにかく、Oracle学び始めはこの2冊から、という感じです。
データベース入門編とセットで (nnnmmmさん 2004-08-03)
本書の姉妹編である「データベース入門」編とセットで読みました。全くのoracle初心者である私でもすんなり理解できるほどに、記述は上手で丁寧でした。他人に説明をするのが上手な人が書いた本なんだな、と感じました。また、実際の作業を一つ一つ丁寧にガイドしてくれるので、戸惑うことなく内容を追うことができました。本自体は分厚く大きなサイズですが、さくさく読み進められるので、意外と早くに読み切ることができました。姉妹編である「データベース入門」とセットで読むことで、一通りの知識を、早く、確実に身につけることができると思います。これからoracleを勉強される方に、「データベース入門」編とセットでお勧めします。
SQL早引き活用事典―機能で引ける・コマンドで引ける・重要語句で引ける
豊崎 直也、C&R研究所 (日本実業出版社 2004年05月)
基本的なSQLならこれでOK (tagachilさん 2006-08-25)
図を使って丁寧に説明されているので、初心者向きです。
また、機能で引けるのが便利です。
ただし、あくまでも基本的なSQLしか対象とされていないので、
実践でバリバリと活用したい方にとっては物足りないと思われます。
やさしい情報検索とリレーショナル・データベース―情報検索の技術、SQL、Accessの活用
田中 功、藤田 祐、立花 厚子 (培風館 2004年05月)
どれを取っても中途半端 (ひでまろさん 2006-11-08)
「情報検索」の入門書として位置付けられているようですが、「簡単な検索」や、「インターネット上から図書館の本を検索」する程度では、役に立ちそうにありません。また、SQLやAccessなどまで手を広げたために、どれも中途半端で終わっています。本格的に勉強するつもりなら、他書を当たった方がいいでしょう。
オブジェクトデータベースCach´e入門
W. キルステン、M. キューン、B. レーリッヒ、M. イリンガー、大櫛 陽一 (シュプリンガーフェアラーク東京 2004年05月)
理解できてから役に立ちます (lazybonesさん 2004-11-05)
必要な項目は網羅されていますが、オブジェクトデータベースに不慣れな方には理解しにくい面が多々あるように思います。実際にCach'eに触りながら、チュートリアル、ホワイトペーパと格闘した後に読み返せば理解が深まります。入門書というよりは解説書と評価するべきではないでしょうか。
多次元データモデルが効率的にデータを管理 (abuponさん 2004-10-20)
~オブジェクト指向データベースの代表的な製品としては、Cach'eとObjectStoreが有名ですが、Cach'eの場合、特に多次元データベースとして有名です。いづれも、以前からあるRDBMSのベターソリューションとして登場しました。カンタンに言うと、今までのRDBMSが2次元でフラットだったのに対しCach'eはより立体的になったという感じです。立体的になると何が良いかというと、~~たとえば、現在、広く普及しているオブジェクト指向言語(Java、.NET、C++など)によるシステムでは、プログラムの単位をクラスというオブジェクトで扱います。クラスは他の複数のクラスが含まれていることもあり、フラットなデータ構造ではありません。「クラスAにはクラスBの配列が含まれている」など複雑な構造は残念ながらRDBMSでは直接に表すことはできません~~。O/Rマッピングという言葉をお聞きになったことがあるかと思います。O/Rマッピングの主な実装として、HibernateやTorque、Castor、Cayenneなどが挙げられます。これらは、複雑なクラス構造をフラットに変換するためのコーディングを楽にするためのもので、DBMS自体はフラットなままです。Cach'eは、クラスの構造を変換するのではなく、そのままDBMSに格納することを目的とし~~ています。そのための方法が多次元データモデルというものなのです。本書ではこのCach'eの特色である多次元データモデルについての解説と、オブジェクト、SQLからのアクセス方法などについて具体的な例を交えて説明しています。~
72のキーワードから学ぶ実践データベース
梅田 弘之、堀 真人 (翔泳社 2004年03月)
実際にデータベースを構築される方には必須ではないでしょうか (かずひさん 2005-03-02)
内容としては、書名通りで、データベースの用語を取り上げ、それらを実際のデータベース商品(Oracle、SQL Server、DB2)に即して解説している。商品を想定しての説明なので、抽象的にならず文字通り実践的なものになっている。自分はいちユーザーとして、データベースを知りたいという動機で読んだので、実質的過ぎたり、技術的過ぎたり、あまり重要でない部分もあったが、いわゆるSEの方々がどのように、何に注意しながらデータベースを構築しているのか、おぼろげに理解できたと思う。逆に、これからSEとして、技術者としてデータベース(主に商用)を構築しようとする人にとっては、うまくまとまった本ではないだろうか。コラムも充実しているし、それぞれのたとえも理解しやすいものが多かった。
革新のXML型データベースエンジン「Shunsaku」―情報の大航海時代を制する
日経BP企画 (日経BP企画 2004年03月)
改訂 ファイルとデータベース (情報処理基礎講座)
(電子開発学園出版局 2004年03月)
DB2実践運用管理ガイド (DB2 BOOKSシリーズ)
久保 俊彦、中林 紀彦 (ソフトバンククリエイティブ 2004年02月)
Oracle DB ユーザーズガイド<9i&10g対応> (@ITハイブックス)
菅原 剛、山田 精一 (技術評論社 2004年01月08日)
最高の教科書 (tentenさん 2008-03-03)
SQLの入門書としては完璧と言ってもいいでしょう。
サンプルのテーブルからしても、
記述されているSQLの質(使用する文字の種類も)でも、
なかなか、右に出る書籍はないでしょう。
(特段優れているというより、
世の中で、いい加減な記述の本が多すぎる気がします)
データベースのプログラミング開発を行っている会社では、
Oracle-SQLの教科書として申し分ありません。
Oracle Master受験用ではありませんので、あしからず。
絶版になってしまうのが惜しい気がします。
入門にはいい (2005-07-16)
合格レベルには届かないですね。
入門書ですが参考になります (palemoonさん 2004-12-06)
基本的には、データベース初心者用の入門書ですが、勘違いし易いところや、性能面でのヒントを、ポイントとして挙げてくれているので、中級以上の方が読んでも、参考になる一冊だと思います。私も、何カ所か、勘違いをしていたところがあり、冷や汗ものでした。解説も丁寧で、文章も平易なので、Oracleを使う人なら、初心者から中級以上の方まで、読んで損のない一冊だと思います。
SQLは知っているつもりだったけど (おざわかんたいさん 2004-08-04)
私はSQLは知っているので、いまさら参考書はなくとも、必要なときにOTNにあるオンラインのマニュアルだけでいいや、と思ってました。本書を薦められて読んでみると、「実はこんな書き方もあったんだ」という例がたくさんあり目からウロコでした。おかげでOracleにずいぶん詳しくなった気がします。その意味では、初心者より中級レベルの人が読むとよいのかも。Oracle使いになりたい人へお薦めです。
なかなか使えるかも! (2004-07-26)
SQLの入門からなかなか高度なテクニックまで丁寧に解説してあります。実例がついているので、実際に試しながら進めると、「Oracleを使えこなせそうだな。」という感じになってきます。ホントは、実際のアプリを開発して行ってこそテクニックが磨かれるのでしょうが、読んでいると「これ使えるかも」という気になるので、自然と先に進めることができます。説明も丁寧で、「相関副問い合わせ」なんか、今までなんとなく使っていたのですが、この本の説明で理解できました。ROLLUP,CUBE,RANK,MERGE,マルチテーブルインサートなんて、そりゃOracleのマニュアルみれば分かるのかもしれないけど、ここまで分かりやすく説明してあるのはありがたいです。Oracleを使ったアプリを開発している人、一読の価値ありです。
データベース技術教科書―DBMSの原理・設計・チューニング (IT TEXT)
都司 達夫、宝珍 輝尚 (CQ出版社 2003年12月)
レクチャーノートを書籍化したような・・・ (アマゾンさん 2006-01-04)
大学などのデータベースの授業で利用されることを前提に書かれているのかな?と感じました。他のレビュアーの方と意見が違うのですが、業務としてデータベースを操作する必要に迫られている社会人が、この書籍を購入するとかなりがっかりすると思います。書かれていることのほとんどは、Googleなどで検索すれば出てくる内容だと思いますし、用語が少し不正確なのではと思えるところもありました。
大学のレクチャーノートではなく、一般の書店売りの本だと考えると、少し厳しい評価となってしまいました。ごめんなさい。
今や会社員の基本 (のりえもんさん 2005-03-03)
初心者が読んでもデータベースの基本がよく分かる良書です。どの会社でも基幹業務システムを使ってますが、そのデータベースがどうなってるのかよく分かりました。用語なんかも説明されておりますのでサラリーマンは知っておくとかなりお得。私もこの本に後5~6年早く出会っていれば私の会社人生もかなり違ったものになっていただろうと思います。実はこの本には図書館でたまたま出会いました。
グラス片手にデータベース設計~販売管理システム編 (DBMagazine SELECTION)
梅田 弘之 (翔泳社 2003年11月19日)
気軽に勉強できます。 (みっちぃさん 2008-11-17)
これから販売管理システムを構築される方、データベース設計に興味がある方にお薦めします。
著者は Object Browser で有名なシステム インテグレータ(以降 SI と表記)の社長です。SI は ERP パッケージの要件定義〜販売を行っているということもあり、業務仕様とデータベース設計の両面について分かり易く説明されています。
業務の流れに沿って順番に説明されていますので、非常に理解し易かったです。難しい用語は注記で説明されていますし、巻末にも用語一覧が用意されているため、データベース初心者でも楽しく読破できると思います。
分かりやすいです。 (ぼのさん 2008-06-18)
ありそうでなかった本だと思います。
業務を分かりやすく説明したうえでDB設計にはいっているため、非常に分かりやすいです。
ラッキーかも・・・ (シンさん 2007-03-17)
この商品を購入して最初、心配していたが
この商はよい。
まず、わかりやすい、漫画は好きだけど本を読むのは嫌いな人でも
入りやすい。すなわち、理解する時間が短くてすむので効率がよい
役立つ一冊 (Iさん 2007-02-07)
業務システムの構築に必須な、会社の業務の流れとそれを如何に
システムにつなげるかをわかりやすく簡単明瞭な文章で
説明している良書。小難しい理論や単語はなく、自然な感じで読み進められる
コンピュータに関する知識がなくても理解できるないように感謝。
販売・購買/在庫業務の知識の習得に役立つ良書 (retawogさん 2006-03-12)
販売・購買/在庫業務から会計への落とし込みについて
業務知識の説明をベースとして上で、どういったDB設計が
必要なのかという点を述べています。
DB設計を実際に行なわなくとも、業務知識の説明が非常に
丁寧なので業務知識やフローを勉強したい方にもオススメです。
また、すでに開発を経験していて、テーブルや項目についての
知識がある方には、業務知識をつけることにより、
それらの存在意義やリレーションの意味について再確認できるかと
思います。
また、DB設計を実際に行う方には、ER図のサンプルと
閲覧用のソフトウェアのトライアル版がCD-ROMでついて
きますので、そちらで内容を確認することもできます。
データベース村へ,ようこそ (Standard Technology Books)
弓場 秀樹 (翔泳社 2003年11月19日)
リレーショナルデータベースの理論を漏れなく開設 (2005-07-31)
世界的に著名な「データベース概論」(C.J.Date)のデータベースの理論部分がほとんど解説されているのでビックリしました。データベース概論は数学的な表記が多く難解ですが、平易な会話の流れで巧みにポイントに誘導していく説明に感動します。初心者にはお勧めですが、理論を理解した人が再読をお勧めします。
データベースの基礎知識 (bozeさん 2005-07-02)
データベースの基本的な知識を手っ取り早く理解するにはもってこいの本ではないでしょうか。データベースの仕組みからSQL、正規化などの設計まで幅広く網羅されています。これからデータベースを学ぶ方には文章も平易で分かりやすいと思います。
データベースの一般知識 (mktarknさん 2005-04-23)
データベースの仕組みだけでなく設計や運用についても語られており、小規模なDBを管理するDBAが業務知識として必要とされる範囲を一通り網羅している。残念なことに説明が浅く、この記述だけで理解し、実務に活かすのは難しいと思われる。DBAではないSEが一般知識として身に付けるために活用するのがよい。
とてもわかりやすかったです (2004-03-12)
この本を読む前はデータベースの試験対策本を読んでもさっぱりだったのですが、読んだ後にデータベースの試験対策本を読んだらすんなり理解できるようになりました。データベースの基礎をおさえるのにとても良い本だと思います。
データベースを初歩から学びたい方に (2004-02-01)
全く1からデータベースを勉強しようと思っている私のような読者にとって,これまでの本はどうしても取っつきにくい印象があり,途中で挫折してしまうようなものが多かったと思います.しかし,この本では,データベースで知らなければならないことを網羅している内容にもかかわらず,会話調で読みやすく書かれていることもあり,従来の参考書のような「読まなければならない」というような義務感を伴わず,非常に積極的に読み進めることができました.2部構成になっていることで,各部分の詳しい内容を学ぶ前にまず全体の大きな流れを学ぶことができるということで,非常に効率よく学習することができたと思います.以後,より実践的な内容のシリーズが刊行されるとのことですが,こちらも非常に楽しみです.
SEのためのOracleチューニングハンドブック
後藤 孝憲、名和 満、五嶋 和彦、井原 秀樹 (ソフトバンククリエイティブ 2003年11月17日)
通勤電車で読めるOracle本 (k1rouさん 2007-07-01)
Oracle関連の書籍といえば分厚いという印象がありますが、こちらは通勤電車でも周りの迷惑になることなく読むことができます。
内容が幅広いということもあり、わたしのようなOracle管理者の初心者には最適です。Oracleも幅が広いので、どうだったかなーっていうのを思い出すためにも、しばらくは身近においておきたい一冊です。
チューニングに悩んでいる方におすすめです (ゆきまちのねこさん 2006-10-01)
仕事時にチューニングの作業が必要になり購入しました。
私自身オラクルに関して初心者なのですが、各章ごと内容が分かりやすくまとめられており
購入してだいぶ作業がはかどりました。特にプログラマの立場としては、負荷の掛かりにく
いSQLの組み方が記述されているのがありがたかったです。
必読書です (はるかなたさん 2006-09-28)
開発の各工程におけるチューニングのポイントが分かりやすくまとめられており
非常に参考になりました。
もっと、このような本に早く出合えていればと思いました。
新人PGを始め、Oracleのことをもっと知りたいと思っている方は
一読をお勧めします。
この本があれば、基本は完璧に抑えられると思います。
DBエンジニア必見! (坂城みなみさん 2006-03-16)
弊社の人事給与システムなどで、チューニング作業を
行いましたが、非常に難しい作業です。
問題点がどこにあるのか、DB側かアプリ側なのか
の判別もそうですが、DB側の場合、まず何をすれば
いいのか。本書では、優先順位をまとめて
書いてありますので、手詰まりになったとき(パニクってるとき)
非常に助かります。
私の経験では、Oracleはマニュアルのスポーツカー
SQLServerは、オートマのファミリーカーといったところでしょうか。
Oracleはスポーツカーのように、ドライバーの腕で
早くも遅くもなります。
ぜひ買ってみてください。
おすすめです。 (jun2065さん 2005-02-03)
パフォーマンスチューニングのための使えるSQLが多く、今では付箋だらけの状態です。実際に運用する場合には重宝する一冊だと思います。
現場で役立つデータベースの基礎知識 (即戦力SEシリーズ)
原 潔 (ソフトバンククリエイティブ 2003年10月)
「現場で役立つには」基礎が必要ということ(?) (lemonerikaさん 2004-07-01)
情報処理試験(データベース)の教科書の一部を、図解などを入れて、やさしくしたような本です。「現場で役立つ」から想像される内容(実務の手順とか、チョットしたコツ、ノウハウとか、ポイントなど)ではなく、本当に基礎知識です。データベース管理システムの役割、トランザクションの概念、データモデルの紹介、RDBの基礎(リレーショナル代数、正規化)、SQLのさわり、というような内容です。広く、浅く紹介というところでしょうか。リレーショナル代数のところは、しっかり説明してありましたが。入門書レベルだと思います。薄い割りには、端的にデータベース関連の話題が、上手く広く説明されている印象です。現場で役立つには、基礎がしっかりしてないと、ということかな。
なかなかの良書です。 (pocopoopさん 2004-02-19)
基礎知識”という題名が付いていますが、内容はとても濃いです。データベースの活用事例から、技術的な話題まで、程よくカバーされています。データベースに関する入門書としての位置付けなら、少し難解かもしれません。ですが、単なる教養で終わらせずに、役に立つ知識として吸収したいと思っているなら、かなりお薦めできる本です。
日経テレコン21 新・完全活用ガイド
(日本経済新聞社 2003年10月)
ビジネスコラボレーションのためのオブジェクト共有技術
ビジネスオブジェクト推進協議会(CBOP) (オーム社 2003年10月)
データベース設計のためのUML (OOP Foundations)
エリック・J・ナイバーグ、ロバート・A・マクシムチャック (翔泳社 2003年09月13日)
RDB設計でUMLを以下に使うか明快に説明 (鈴木純一さん 2004-10-30)
RDB設計を知っている上で,ERモデリングからUMLモデリングへ移行しようとしている方がメインの読者層だと思う.データベースだけER図とDFDで,それ以外はUMLというギャップをなくし,オブジェクト指向開発プロセスに基づいてデータベースの設計を進める手立てが理解できるのがよい.医療記録のデータベース化という例を使ってステップ・バイ・ステップで話が進み,説明も具体的で明快なので理解しやすい.ぜひおすすめ.
ケーススタディの内容が難しい (takehiro1973さん 2004-07-27)
本書はEABヘルスケア社の医療記録をコンピューター化していく課程をケーススタディとして取り扱っているが、システム全体の中で一部分のシステム内容にフォーカスして説明しているので、全体のシステム流れをつかむのが難しい。他業界の人には理解が難しい内容。また章毎に前回の賞で作ったUMLを改善しながら進めていく内容なので時間があるときに一気に読んでいく必要がある。300Pとそれなりの量だが、付録で100Pなのでたいした読む量ではない。
RDB設計者は必読 (motofjiさん 2003-12-16)
データベース設計者にとっては、E-R図やDFDを描かない最近流行のUMLによる設計は、不安だ。本書はそんなDB設計者に、UMLから簡単にRDB設計ができることを詳しく実例とともに解説している。EABヘルスケア社の例を元に、わかりやすく解説している。本書は、RDB設計を何度もしたことのあるDB設計者で、既に、UMLを学習している人に強く勧める。UMLそのものを学習をしたい人は、他のUML入門書を読んでから本書を読んでほしい。現在のシステムは最後はRDBで実装されるので、JavaのプログラマーやOO分析者も本書を読んでおいて欲しい。
まだE-R図でデータベースの設計している方へ (neu-neuさん 2001-09-17)
「うちのプロジェクトはRUP(ユニファイドプロセス)です」「うちはXPです」とオブジェクト指向向けの開発プロセスをやっていますと言っているプロジェクトであってもデータベースの設計は未だVisioやER/WinでE-R図を書いるプロジェクトも多く、どこか自分達の開発プロセスのイレギュラーな作業としてやっているように見受けられる。そのようなプロジェクトには、そろそろ次のステップとしてオブジェクト指向向けの開発プロセスの中でデータベースの設計をどのような進めればよいのかが述べられているこの書籍がおすすめです。
IDG基礎から学ぶデータベース―やさしくわかる、応用力がつく!
NRIラーニングネットワーク (IDGジャパン 2003年09月)
中々、良く書けてると思う。入門書として素晴らしい!!! (公一さん 2003-12-15)
私は、コンピュータ関係の仕事は長かったのですが、DBに関わる部分はやってなかった為、DBの事が理解出来て無く、肩身の狭い思いをし、又、最近のインターネット等でのDBの威力の凄さから、DBの事を少し理解したいと常々思って、適当な入門書をと思い、店頭で表紙の『NRIラーニングネットワーク㈱【著】』を見て、期待を裏切られないだろうと思い買った。結果は、期待通りだった。DB全般に亘り、分り易く、丁寧に、しっかりと、具体的に書かれて居ると思う。図もふんだんに描かれて居るが、入門書等よく在る概念的なのやら、取って付けた様なのは一つも無く、全て、説明文の為に描かれて居て、当然の事ながら有効に活きている。只、上の「レビュー」の(「まえがき」にも書かれて居る)「・・・・データ管理の『中級者』を対象にしてます。」とは、DBエンジニア(運用管理者やプログラマ)と錯覚しそうだが、あくまで表計算ソフト(Excel等)やディスクトップ(Access等)での中級者で在る。(よく読めば誤解しないのだが・・・。)データ管理の中級者と在るように、どちらかと言うと、コンピュータに関係無い人向けよりも、これからDBに係わる人向けに書かれてると思う。よって、DBエンジニア目指す人だけでなく、これからコンピュータを始める人は、(是非)読んで損は無いと思う。コンピュータに関係無い人が読んでも、DBのイントロ部の具体的な話は読み応えは在ると思う。
開発のプロが教える標準Eclipse完全解説―インストールからプラグイン開発まで【CD-ROM】
OSPG Eclipse SIG (アスキー 2003年08月01日)
初心者(自分)には難しい本かな (ペルソナさん 2004-04-11)
なんか、本そのままをただ流されるままにこなしてる感じ……。自分が本当に理解できているのか難しい印象を与える本。後実行できない部分――自分だけ--;――もあって四苦八苦させられてます、ハイ。
一通りの機能を全て紹介している良書 (suge_yaさん 2003-10-28)
Eclipseの導入記はWebでいろいろと紹介記事が記載されているがそれだけでは飽き足らない人は購入しても良い本だと思う。考えうる一通りの機能紹介をすべて行っているし、内容的にも満足。ただ、本書タイトルにあるとおり、ダウンロード、インストールから紹介されているため、知っている知識の記載がどうしても多くなってしまい、その分読むべき内容が少ない。したがって、星1つ減。
良心的な入門書 (mkuroさん 2003-09-22)
Eclipseの解説書としてかなりよく書けているお勧めの本です.とかく新しい分野の技術については,Web上での断片的な情報か,あっても英語のドキュメントばかりであまり役に立ちません.また,日本語のドキュメントがあっても,陳腐な訳書ばかり,というのもよくある話です.その点,本書は,日本人が執筆しているので,読みやすく,また,内容も画面例をベースに1ステップずつ丁寧に記してあり,特にEclipseの使い始めの方にお勧めです.最新の環境をベースに執筆してある点も,著者たちの「最新の情報を!」という精神が見え,好感が持てます.さすがに入門書ということで,プラグインの開発に関する詳細な解説など,より深い技術情報については,残念ながら取り上げられておらず,依然としてWeb上の英語!情報に頼らざるを得ませんが,Eclipseの強力な機能であるリファクタリング機能や,JUnitやCVSとの連携方法など,Javaアプリケーションの開発に必要な情報はひととおり扱ってくれています.また,Lomboz(J2EEアプリケーション開発のプラグイン)の使い方も扱っているため,Eclipseを利用したWebアプリケーションの開発までできるようになり,この点は,かなり嬉しいと感じます.価格は,この手の本の標準的なもの,良心的な入門書としてお勧めできるものになっています.
導入に成功! (BeatCrazyさん 2003-08-12)
今Javaを勉強している方はもちろん、すでに現場で何となくEclipseを利用している方にも効果的な一冊だと思います。基本的にはインストールから各設定を中心に書かれていますが、思わぬTIPSが書かれていたり、より開発効率を高めるための利用法も書かれています。また操作手順や画面遷移の解説も親切なので、特別苦労なく進めて行く事が出来ます。この本にはStrutsとの連携に関する記載が一切ないので、今Strutsの導入まで考えている方は、他の本も一度検討されたほうがいいかもしれません。あくまでこの本はEclipseの導入のための本であって、Java言語を学ぶ本ではありません。いくつかトライアル用のサンプルがありますが、Java言語やサンプルソースの解説はないに等しいですので、基本的なJavaの知識がある方が望ましいと思います。私の場合、特にWebアプリ開発のノウハウが役に立ちました。
Oracleデータベース バックアップリカバリテクニック
臼渕 啓明 (ソフトリサーチセンター 2003年08月)
RACのバックアップ・リカバリ設計時、参考にしています。 (myaoさん 2007-11-20)
RACの物理構成を踏まえたバックアップ・リカバリを行う際の注意点について
大変参考になりました。
ただ、本の中で行われている検証例において、コマンドの表示結果に対し、
目的に対して期待した結果がどのように得られたのかの説明が足りないのでは?と感じる
こともありました。
こんな本がほしかった。 (stain-clearさん 2003-08-21)
バックアップリカバリはデータベースでは重要なテーマだけに、しっかり理解したいところですが、わかりやすさと網羅性を兼ねている本、というのはなかなか無かった、と思います。この本は、その二つをカバーしています。Oracleの基本はマスターした、と思っている人が読むと、知識が整理でき、さらに新しい発見もでき、とても良いのではないでしょうか?
アルゴリズム論 (IT Text)
浅野 哲夫、増沢 利光、和田 幸一 (オーム社 2003年07月)
PostgreSQL構築・運用ガイド
石井 達夫、山田 精一 (日経BP社 2003年06月25日)
Oracleからの移行に役立ちました。 (2003-07-10)
Oracleのデータベースでシステムを運用のお手伝いをしています。ただ最近話題は「オープンソース」。Oracleからフリーのデータベースに移行できないかと考えていたときにこの本にめぐり会いました。いろいろヒントになることが書かれていたため,とても役に立ちました。この本に書かれていたクラスタ・システムなども初めて知り勉強になりました。
高可用性システム構築にオススメ (2003-07-02)
PostgreSQLの機能や導入方法を紹介した書籍は多いが、高可用性システムの構築についてここまで実践的に紹介した書籍は無かったのではないか。レプリケーション機能などを追加する商用ソフトの利用方法が詳しく紹介されているので、大規模案件にPostgreSQLを利用しようとしている人には特に役立つだろう。商用ソフトだけでなく、フリーのレプリケーションソフト「PGReplicate」について、開発者自らが機能や開発計画などを紹介しているのも興味深い。まだ開発途上のソフトのようだが、期待できそうだ。なお、個人的に購入を決めたのは、Oracleとの差異や移行方法についての情報がまとめてあったことだ。仕事で情報収集する必要が生じた矢先に、まとまった情報が得られる本書が発刊されたことはラッキーだった。Postgr!eSQLを仕事に使いたい人にはオススメである。
Zope Bible
Michael R. Bernstain、Scott Robertson、the Codeit Development Team (ビー・エヌ・エヌ新社 2003年06月01日)
Oracleデータベース運用管理67の極意―現場で役立つ!!Oracle8、8i、9i対応
山田 健一 (ナツメ社 2003年06月)
67も極意はない?? (すもたさん 2003-09-07)
67の極意といっても、前書きも1つの極意とカウントされているので、実際には67も極意がない。また、WindowsのOracleを前提に書かれているので、WindowsのOracleを使っている人以外は、あまり役にたたないかも。しかし、初めてWindowsのOracleを管理する人には、内容が見やすいので、わかりやすいとは思います。
日頃困っている運用管理に役立ちます (ikojiさん 2003-08-19)
日頃、Oracleの管理をしていて「こんな事が簡単にできたら便利なのに!」と感じていた事が実現できるサンプルSQLが掲載されているので思わず購入してしまいました。Oracle8、Oracle8i、Oracle9iに対応しているのはうれしいです。
DB2ユニバーサル・データベースオフィシャルガイド
ジョージ・バクラ-ズ、ビル・ウォン (ピアソン・エデュケーション 2003年05月23日)
中級者向けかな? (2004-01-24)
初心者には難しすぎて、上級者には知りたいことが乗っていないという感じがします。個人的には、DB2エンジニア取ったあとに、さらに勉強したい人が教科書がわりに使うものという認識です。私のようにオンラインマニュアルがあまり好きでない人にとって、ちょっとした調べものにはいいかもしれませんが、それにしてもこの値段は高すぎです。
Oracleシステム構築・運用ガイド 第2版 (On Site-Oracle実践活用解説書-)
武田 喜美子、弓揚 秀樹 (翔泳社 2003年05月17日)
経験をつんだ方が読んでください。 (2003-09-03)
データベースの運用については未経験、また本業でもないので、読んで知識を得ようと購入。パラメータの設定などは、情況によって変わるだろうから、算出方法など記載されていることを期待したが、十分な大きさであればなど、主観的な表現が多い。読んでてその度につまづくので、ロッカーに飾ることにしました。多分もう開かないと思います。
期待はずれ・・・・ (omitakaさん 2003-06-17)
はっきり言って期待はずれです。第1版をお持ちの方は、十分のないようです。Oracle9iを中心に勉強すれば補えます。少し残念でした。
マスタリングOracle (DB Press Series Mastering Oracle)
上村 有子、NRIラーニングネットワーク、日本オラクル (ソフトバンククリエイティブ 2003年05月17日)
基礎力 (わかばさん 2003-06-22)
データベース未経験で「ORACLE MASTER Silver」目指している方にはおすすめです。講座形式でテキストが構成されていて、内容もやさしいので馴染みやすいです。内容的には易しすぎるとは思いますが、Oracleの基礎とデータベースに対しての考え方の基本を身につけるには最適だと思います。
Oracle9i DBAハンドブック
Kevin Loney、Marlene Theriault、日本オラクル株式会社 (翔泳社 2003年05月14日)
図解入門 よくわかる最新Oracleデータベースの基本と仕組み―先進のE‐Businessプラットフォーム、Oracle9i入門 (How‐nual Visual Guide Book)
水田 巴 (秀和システム 2003年05月)
入門書を読む前の段階の人に (奈菜資産さん 2004-10-29)
Oracleについて学ぶとき、職場の人に聞くなり、マニュアルを読むなり、市販本を買うなりしながら、実際DBを触ることがよいと思いますが、まったく何も知らない状態ではそれすらままならないこともあります。そういった人がまず大雑把に概要を知るためにはよい本だと思います。ただし、この本を読んだだけでは不十分なので次の段階としてマニュアルを読むなり、別の入門書(たとえばSQLに関する本など)を読んでいくことになると思います。
酷評されるような内容では全くないですね・・わかりやすいです。 (naganoさん 2004-04-21)
うーん。私は誤字など気になりませんでしたよ。言ってみれば他の同種の本と同じ程度です。責められるべきだとしたら出版社の編集・校正側であって著者ではない、というレベル。「87のキーワード…」等でうやむやだったSYSやSYSOPERなどといった定義の厳密な違いなども明確になったし、前書きにあるように信頼できる技術者の内容監査もきちんとされているようで、内容はむしろ他の本より余程正確なんじゃないかと感じました。というわけで、私はおすすめします。
あの概要マニュアルが読みこなせないあなたに。 (2003-11-13)
Oracleの概要マニュアルは日本語とは思えない読みづらさ。理解している人なら理解できるけど、新人君が読むには辛すぎる。この本は、Oracleの基本を正攻法で理解するのに必要なアーキテクチャ部分を普通の日本語でしっかり詳しく解説してくれているので、SE新人教育とか、そういうのの副読本に向いているかもしれない。ロックのアーキテクチャなんか、すごくわかりやすかった。
間違いが致命的です (frontlineさん 2003-11-04)
基本的なところはおさえられているので、流し読みで概略をつかむという本来の目的は達成できます。しかし、間違い、誤字が酷すぎます。1つの章で説明したことのまとめを一覧表で書いているのですが、その表の内容が、章の説明と逆になっているのにはびっくりしました。また、略称(アルファベットによる)などの単語をまちがえるのは、入門と名がつく書籍では致命的ですね(Mode⇒Mood..など)。せっかくの内容も、これでは信頼性が薄れてしまいます。その点が非常に残念です。また、文章自体も、助詞の使い方などがおかしく、読んでいて気持ち悪い部分が多々あります。というわけで、まったくの初心者は、下手をするとそのまま覚えてしまう危険性もあり、別の本を見たほうがいいでしょう。(当初、星3つで書いていましたが、終盤まで読んで1つに格下げしました)
ユーザビリティテスティング―ユーザ中心のものづくりに向けて
黒須 正明 (共立出版 2003年05月)
卒論で使わせていただきました (2004-04-18)
具体的な事例,論文,年代がきちんとまとめられている.なによりも,参考文献欄が非常に充実している.ユーザビリティの研究や勉強をする人には,大変役にたつ一冊だと思う.ただ,単なる読み物として読むには難しいので,明確な目的を持った人におすすめしたい.論文を書くときに,持っていると大変便利だと思います.
データベース・リテラシー―データベースを用いた業務改善の手法と実践
広木 守雄、服部 信司 (アイケイコーポレーション 2003年03月30日)
Access+MySQL実用データベースシステム構築
豊崎 直也 (秀和システム 2003年03月)
悪書&良書発見 (ks-lineさん 2007-12-24)
今や人気のフリーウェアMySQLに比較的早い時期に着目されて出版された本であるが、203ページ(半分)まで読んだ感想を述べてみたい。何を今更古い本をと思われるかもしれないが、私が知る限りClient=Access、Server=MySQLという組み合わせによる出版物は誠に少ないので、現在でも貴重な本であると思う。
半分読んだ感想は、はっきり言ってプログラマーの豊崎直也氏とまったく別人のライターの豊崎直也氏のふたりの共同作業による本だと言い切ってよいかもしれない。余りにもAccessに関する基本的ミスが多すぎるからだ。例えば、P197〜P203に関係することだが2つの変数を定義していないためにエラーが発生する。また、P197のサブフォームの説明とP201のプログラムの間には論理破綻がみられここでもエラーが発生する。したがって、このままでは使い物にならないので先に読み進むことは困難となる。その意味では典型的な悪書といえるでしょう。
だが待てよ、以上のようにこの本を切り捨ててしまっていいのだろうか。よさはどこかにないのだろうか。それは解説範囲が広域なため読み手の切り口によってさまざまに異なると思う。ハード面にまったく弱い私にとってクライアント・サーバー型のネットワーク接続の説明(特にP142)は目からウロコ賞であった。たった1ページではあるが私にはこの本が初めてクライアント・サーバー型のネットワーク接続を教えてくれた貴重な本である。その意味では私には良書にもなる。
目下、Client=Access2003(OS:Windows XP)Server=MySQL5.0.45(OS:Windows 2000 Server)
という手法でこの本を読み進んでいる。この本は私にとって日々Accessとの葛藤をもたらす悪書&良書と言ってよい。
DB構築の参考になる本 (ママっちさん 2003-06-24)
本書は、データベースとは何かから始まり、続いてXPでLAN環境を作る説明が絵付きで行われ、様々なツールのセットアップと使い方、そして最後にそれらを連携してデータベースを構築する、という構成となっている。前述した「様々なツール」とはデータベースソフトとしてAccess・MySQL、環境としてApache、使用Web言語としてPHPのこと。これら全ての内容を407頁(厚さ2.5cm)で行うのだから内容が薄いのは仕方がない。これをさっと読んだあとは必ず各々の専門書が欲しくなる。実際文中にも“OSとMySQLのセキュリティについては各専門書を参考のこと”と書かれていた。ブロードバンド化が進めば小規模オフィス内のデータベースのあり方も変わってくる。各々のパソコンでの利用からネットワーク(LAN・Internet)上でデータを共有するという利用に。本書は、その際にこういうツールを組み合わせてDB構築すると安価に仕上がりますよ、という一つの参考例を示している。私はAccessなら十分に使いこなせるというレベルである。しかしこの本を読んでAccessにとどまらず、MySQLやPHPもチャレンジしてみようと考えるようになった。
アジャイル開発手法FDD―ユーザ機能駆動によるアジャイル開発 (ボーランドオフィシャルブック)
スティーブン・R. パルマー、ジョン・M. フェルシング (ピアソンエデュケーション 2003年03月)
XPと従来のプロジェクト管理の手法を足して2で割ったような・・ (fuuchan2さん 2004-06-11)
FDDは Peter coad がCEO兼社長の TogetherSoft社の開発プロセス標準だそうです。本書の内容は、著者が開発管理者を務めたシンガポールの銀行のシステムの大規模開発の事例をベースにFDDのKnowHowを説明してあります。XPと従来のプロジェクト管理の手法を足して2で割ったような感じですので、実際の現場には適用しやすいと思います。『XP開発の理念には感動を覚えるが、実際の適用には漠然と不安を感じる』という方には、特に本書は参考になる1冊だと思います。訳については、他のレビューの指摘でもありますが、こなれていない個所が散見されイマイチだと思いましたが、たいした問題でもありません。
手元において置きたい1冊 (lemonerikaさん 2004-05-01)
XPじゃ、荒っぽすぎる。伝統的な方法論じゃ重すぎる。そんな問題を解決するのが、FDDっという方法論です。本は3部構成です。1部目は、FDDの考え方、代表的な手法・成果物の説明、進捗管理の具体的な方法、プロジェクトの組織(役割)のしかた、などです。2部目は、開発プロセスを1つ1つ順に、その目的、内容、成果物、誰が何をやるのか、そのプロセスのポイント、終了条件などが、詳しく説明されています。3部目は、テスト、変更管理の概要が簡単に書いてあるレベルです。1部目、2部目が中心です。FDDを使う/使わないに関わらず、読んでおけば、これからのシステム開発のヒントになることがある、印象の本です。チャレンジする場合、プロセスが丁寧に説明されているため、手元において置きたい1冊です。参考文献も充実しています。
数少ない日本語のXP以外のアジャイル本 (2003-08-24)
XP以外のアジャイル開発手法について書かれた数少ない本です。実践的な内容が書かれており、ためになるのですが、何故かXPと比較した場合のFDDについて書かれている内容が多いです。監翻者のコメントとして、XPを批判する内容が書かれていますが、そもそもXPもFDDもその基本理念はおなじはずですし、この監翻者の方はXP関連の翻訳本の監翻もされている方なので、なぜこのようなコメントを書くのか理解できません。最後に、翻訳の質についてはあまり良いとはいえませず、読みづらいところが多々あります。英語が苦にならない方は、原書を読むことをおすすめします。
守備範囲が広くてよい、訳文は今ひとつ (ヒラですさん 2003-07-14)
3、4章の説明はよくまとまっており、FDDの概要を把握できます。課題を細かく分割し、役に立つ機能を小刻みにリリースしていく。さらに柔軟性を損なうことなく質を維持して進捗管理もきちんとやろうというところがいいと思います。なるほど守備範囲が広いと納得しました。しかし訳文は今ひとつで、読み難いところが結構あります。
リレーショナルデータベース入門―データモデル・SQL・管理システム (Information&Computing)
増永 良文 (サイエンス社 2003年03月)
適切な入門書 (@poor workさん 2007-04-20)
初版は1991年、本書はその改訂版。RDBの基礎を学ぶには依然有用な一冊と言えます。
単純にDBにアクセスできる、操作できるという事だけを目的とするのでなく、
きちんとRDBの基礎理論まで理解させることを目的としており、
入門書とは言え、その辺りのお手軽本とは一線を画した内容となっています。
その分、何の前提知識もない初学者には理解し辛い面があるのも事実だと思います。
少なくとも一度はDBに触れてから、もしくは触れながら本書を読むと良いでしょう。
早いうちに基礎理論体系をものにしておくことは、先行き大きな力になります。
本書はその「自分への先行投資」に十分応えてくれる一冊です。
必読です。 (cubaさん 2006-03-30)
初版もそうでしたが、基本を、正しくていねいに解説してあり、
SQLの「操作」の入門を終えてからの2冊目の教科書として最適です。
やたらとアドホックな「設計事例」ばかりをだらだらと書いてある分厚い書籍
より数十倍の価値があります。
RDBの基本書 (hcjさん 2005-10-04)
リレーショナルデータベースの基本的文献。ただし、初学者が読んですんなり理解できる本ではありません。ある程度、データベースを業務なり実験なり手で動かしてみた後で、理論的基礎を深く学び直す時に読むべき本です。特に情報処理技術者試験のデータベースを受験する人は、一通り目を通しておきましょう。午後試験を解くための知識が凝縮されており、非常に役立ちます。この手の本にしては、価格が安いのもよいですね。
学校の教科書として購入 (2004-04-26)
学校の指定教科書として購入しました。内容的には、少々わかりにくいかもしれませんが、データベースの歴史から仕組み、設計など、基本から応用までカバーしていると思われます。
実践的データモデリング入門 (DB magazine selection)
真野 正 (翔泳社 2003年03月)
データモデリング データ管理入門の適切な解説 (親カッパさん 2009-06-21)
データモデリングについてわかりやすい解説をしている本
本の構成は、基礎編(理論編)と実践編となっており、基礎編では
モデリングの必要性や種類、そしてこの本で扱うIDEF1X形式をのべ
データモデル以外、プロセスモデルなどの補完モデルについて述べています。
実践編では、架空のネット書店について、エンティティの切り出し、属性項目
、ボトムアップ分析を経て最後には物理実装まで扱っています。
この本がすばらしいのは、基礎編でちゃんと理論的裏付けを行った後
実践編で、架空の書店についてモデリングを行っていること。
そして、実践編では、トップダウンモデリング、ボトムアップモデリングの
両方を解説し、最後に実際のデータベースのテーブルへと落とし込むところ
までを解説しています。
それぞれの章には章のまとめがあり、何を理解していなければならないのかが
明確でありわかりやすくまとまっています。
モデリングの解説書の中には、偏った分析を主に行っているものもある中
で、豊富な引用書籍を裏付けにした、網羅的でかつ、実践的でわかりやすい
この本は、手元の本も6版と版を重ねており、とても良い本ではないかと
思います。お勧めです。
データモデルを中心に考えた、システム設計 (gworksさん 2006-06-19)
リレーショナルデータベースに始めて触れた時、フィールドをきちんと
配置し参照を考えたテーブルを複数用意すると、多少複雑な検索条
件でも、SQL文一発で、検索結果が得られたのに非常に感動をした
ことを思い出しました。
今なおデータモデルの設計が甘い為に抽出したデータをプログラムで
再加工していたり、なかなか美しいコーディングに行き着いてはいない
ので、本書を手に取るきっかけを得ました。
本書にはERwinとER/Studioというモデリングツールの試用版が付
録でついており本書内での演習に使えます。
私自身は、もし使用版が非常に気に入ってしまうと、正規版がほしく
なってしまうので、(ちょっと個人では買えそうにありません。私は
フォトショップでいっぱいいっぱいです)試用版を試すことなくもっぱ
ら読むことで概念をつかもうと心がけました。
それでも、論理モデルを作成することの有用性は充分に実感することが
出来ましたので、企業でERwinとER/Studioを導入する予定のある方、
もしくは個人でも余裕のある方にとっては非常に有効に活用できるの
ではないかと思います。
とてもわかりやすい! (prog-mamaさん 2004-10-29)
データモデリング初心者の私でも充分理解でき、データモデリングのマニュアル本として、長く使えそうです。また、付録のツールもすぐれものです。
データモデリング、分かりやすい内容です (岡崎さん 2003-09-10)
データモデリングについて、特にERDについて丁寧に書かれています。初めてデータモデリングをする方が、モデリングの効果、必要性を理解し、ERDを描く事が出来る内容になっています。各章が独立しているので、後から調べたい部分を探す事が容易な構成になっているので、机の脇に立てかけて重宝しています。
データベース運用・管理「基礎+実践」マスターテキスト
弓場 秀樹、武田 喜美子 (技術評論社 2003年02月)
データベースの運用・管理のチェックリストとして利用 (tajima17さん 2003-03-14)
運用・管理に関する書籍は今までほとんど出版されていませんでした。やはり、実際にはシステム毎に千差万別で詳しく書こうとするとそのシステムの運用手順書になってしまうためでしょう。そんな中で、運用・管理の基本知識としてまとめられた点が評価できると思います。本書は、初心者の方が運用・管理とはどんなことをするのかについて、作業項目を一通り知っておくためにチェックリストとして利用できると思います。姉妹本の設計・構築では省かれていた、運用時に遭遇する局面での対処法や考え方なども書かれているのも面白いと思います。
データベース設計・構築「基礎+実践」マスターテキスト
弓場 秀樹、武田 喜美子 (技術評論社 2003年02月)
これからデータベースを学ぶ方に (tajima17さん 2003-03-12)
難しい話をかなり分かりやすく書かれています。図解もふんだんにあり、データベースに関連する必要な知識が、初心者にも納得できるような表現説明されていることから、読者への配慮がうかがえます。1つの例題を通して設計から構築までの一通りの作業のポイントが理解できるようになっているところも評価できると思います。データベースをこれから勉強する方には、最初にこの本を読むことを推奨します。
AIXシステム管理の基礎 (Redbooks (1))
日本アイビーエム、日本IBM= (アスキー 2002年12月)
テスト191を受けるための本 (親カッパさん 2007-10-30)
AIXシステム管理の認定試験を学習するための本
認定試験を受けるために入手しましたが,体系的にまとまっていると
言う意味では,自分の知識を見直し,抜けている部分を確認できる
点では,意味があると思います.
資格試験自体は,複数選択などが多いため,この本が無いと
試験合格は難しいですが,ほとんどの資格に言えますが
この本の知識だけではシステム管理をするのは難しいです.
システム管理を行う目的では,他の本も合わせて購入することが
必要でしょう.
初級者向け (0xdeadbeefさん 2003-01-05)
AIXの操作(UNIXの操作ではない)が一通りできるようになった初級者向け。AIX入門としては少々レベルが高い。中級者以上には物足りない。しかし、浅いがシステム管理全般に渡って触れているので、自分の知識の確認には適している(そもそも、AIXの認定試験のテキストの翻訳なのでそれが本来の用途)。何かする前に、作業項目確認の為に初めにちょっと調べる本として手近に置いておくのもいい。AIXのアーキテクチャ等には触れていないので、それを求めるなら「AIXオペレーティングシステムの概念と上級システム管理」。Redbook の日本語訳なので、英語が大丈夫な人は IBM のウェブサイトで公開されている PDF でも同じ。やはり製本されていたほうが読みやすいけれど。
DBスペシャリストを目指すSEのための基礎からわかるデータベース構築ガイド―実践から学ぶ、DBスペシャリストの仕事のすべて (「基礎からわかる」シリーズ)
インサイトテクノロジー、日経オープンシステム (日経BP社 2002年12月)
なかなか分かりやすい本です。 (2003-04-21)
初心者にも分かりやすく、かつある程度実用的な本だと思います。ひと通り読めば、基礎はバッチリではないでしょうか。
Microsoft Project 2002入門―「プロジェクト管理ツール」の導入から使い方まで (I・O BOOKS)
阿部 一義 (工学社 2002年12月)
導入指南書としては良いかも (patioさん 2003-07-04)
Project Serverを絡めた使い方に関する情報とProjectそのものについての使い方の両方を期待していましたが、どちらかというと前者の情報に重きを置いた構成だと思います。インストール方法に関してはかなり詳しく書かれているので導入指南書と言った方がぴったりです。Projectの操作方法に関してはどちらかというと通り一遍という感じでProjectの画面上に出てくるプロジェクトガイドの域を超えていません。Serverとの連携を考えないならこの本はあまりうれしくないかもしれません。
独習テキスト完全図解 SQLWebデータベース (独習テキスト完全図解)
豊崎 直也 (すばる舎 2002年12月)
基礎からのデータベース設計 (DB Press)
高橋 栄司、飯室 美紀 (ソフトバンククリエイティブ 2002年12月)
ちょっとわかりにくい (left-labelさん 2003-06-04)
正規化の解説がちょっとわかりにくい。いきなり主キーが複合キーになっていては、試験が目的の人はともかく、はじめてデータベースを学ぶ人にはちょっときついだろうな、と思ったので星 3 つ。この手の書籍にしては珍しく(初歩的ではあるけれど)物理設計について書いてあり、こういうことも考慮しなければいけないんだな、と考えさせる点についてはよかった。
まさに初心者用です (2002-12-31)
データベースの設計をまったく知らない初心者にもわかりやすい解説で参考になった。レッスン毎の復習問題が理解を深めるのに役立つが、少し物足りない感があったため、星4つにした。
図解・標準 最新データベース技術マスタリングハンドブック―基礎からわかるデータベース技術独習教本
西川 洋一 (秀和システム 2002年11月)
値段の割には良い (2003-12-03)
データベースに関する本は数あれど、安さで選ぶならこの1冊かな?データベースに関する技術情報が広く紹介されています。実務で使用するには少しパワー不足な感もあり、かといって、完全な初心者が読むには不親切(用語解説、説明文が少ない)です。ですが、値段の割にはとても充実感のある内容かなと。システム開発者が少しデータベースに詳しくなりたいな(自分です)、と思ったら手ごろです。この本をステップに各種ベンダー提供のデータベースに特化した技術書へと進むのもありかな。
データバインド入門―SQLもサーバもいらないWebデータベースの製作術
井上 健語 (カットシステム 2002年11月)
ORACLE9i ハイパフォーマンスチューニング―STATSPACK編
ドナルド・キース バールソン、日本オラクル (翔泳社 2002年09月)
DBといえばOracle (kaizenさん 2009-01-06)
DBといえばOracleだという思いがあったので、導入しました。
実際には、性能調整(パフォーマンスチューニング)をしないと、DBって高速とは限らないことを知りました。
Oracleの方に講演会をしていただいたり、Visual Basic研修でDBを利用したりしました。
どういう場合にDB(データベース)を使うとよいかを、もう少し分析してから使うべきであるということを知りました。
性能調整は、実際にDBを構築する場合に必要な技術であることは確かです。
ここからはじめる!データベース基礎の基礎―SQL Server2000データベース編 (SE養成講座)
松崎 為豁 (ソフトバンククリエイティブ 2002年08月)
けっこう難しいけど (aquilonさん 2005-05-27)
~ソフトのチュートリアルなんかで「なんでSQLステートメントをここで書くの?」とかわからないままキーを叩いていたのでふ~んそういうことかまだよく分からないけどこれが分かるようになればできるようになるな☆と思いながらよみましたふつうPCを前にしながら息を殺して勉強するかんじですけどあたまのなかのイメージで読めるので電車の中の読み物にもな~~ります~
データベース (IT Text)
速水 治夫、山崎 晴明、宮崎 収兄 (オーム社 2002年08月)
いい本 (リッティーさん 2009-06-07)
結構いい本だと思います。中古なのに新しい本見たいです。
CVSによるオープンソース開発
カール フォーゲル、バー モシュ (オーム社 2002年06月)
標準的 (うぶなネンネさん 2007-04-27)
Eclipse & CVS の組み合わせは、もはや開発の定番。
そういう意味でも、もっておきたい1冊だと思います。
ただ、基本的なことが多いので、ネットで調べれる環境の人には
ものたりないかも??
CVSの入門書としても辞書的にもつかえる一冊♪ (やーまんさん 2006-08-23)
いわゆる「開発」ってやつをひとりぽっちじゃあなくて
複数人でやるときにでてくることば。
C・V・S!
いや、たまーにCSVと間違えちまいますね。
EclipseもしっかりサポートしちゃっているCVSは、
やっぱ通過点としても究極としても重要かもです。
入門者にもやさしいですし
辞書的な使い方もできるバランスがとれた良書です。
CVS本ではこれが一番よかった (エパメイノンダスさん 2005-05-12)
CVSに関する本で一番わかりやすく参考になった本です。とりわけ、ブランチの扱い、ブランチとトランクのマージについてはこの本で理解できました。他の本は、この本と違ってどちらかというとコマンドレベルでの操作手順に中心をおいた説明が大半だったからかもしれません。
CVSの理解に必要十分 (鈴木純一さん 2005-02-01)
オープンソース開発やチーム開発などで利用が必須のCVS。そのCVSを理解して使いこなすのに必要なことが網羅されている。入門書としても、リファレンスとしても有益。 --このテキストは、現在在庫切れの商品のレビューを参照しています。.
CVSについての本格的な本 (2003-05-16)
単なる入門書にとどまらず、具体例を挙げてCVSの使い方を解説。これからCVSを導入するプロジェクトリーダーにお勧めです。
DB2ユニバーサル・データベース アプリケーション開発オフィシャルガイド―V7.2対応
スティーブ サニヤル、ケビン ガシャイナ、デイビッド マルチヌ、マイケル キュプリアヌ (ピアソンエデュケーション 2002年06月)
DB2エキスパート(開発)の参考書 (2002-08-05)
DB2エキスパート(開発)受験用に買いました。これも参考にはなりますがプログラミング部分は自分でソースを記述して確認することをおすすめします。概念を覚えるには最適です。
システム開発の現場から考える「帳票」開発―Super Visual Formadeを活用した最新ビジネスソリューション (開発者のためのSVF徹底活用ガイド)
長谷部 葉子、礒山 賢司、小山 健治、翼システム (翔泳社 2002年06月)
データウェアハウス・パフォーマンス―システム構築・管理技法
W.H. Inmon、C.K. Buss、K. Rudin、R. Sousa (共立出版 2002年06月)
かなり参考になりました (uuuume55さん 2003-03-18)
これから初めてデータウェアハウスを構築を担当する方、必読の書です。データモデルの設計開発者向けではないですが、運用設計を行う方、キャパシティプランニングをされる方にはかなり役立つ情報が載っています。内容も決して難解ではなく、ある程度システムの経験がある方なら無理なく読めると思います。データウェアハウスって何?という方でも問題なし。オススメ!
図解 データベースのしくみ
熊谷 直樹 (ディーアート 2002年05月)
入門書として適切 (ミズガメザさん 2003-05-17)
この著者の他の本を読んだことがある。その内容は残念ながら、あまり良いものではなかったのだが、こちらは入門書として、内容に漏れがなく説明が丁寧。著者の略歴を見てみると、コンピュータの専門家ではないようだが、きちんとまとめている。私自身はソフトウェア開発者であり、かつコンピュータコンサルタントだが、企業内の素人の方がデータベースとは、どのようなものかを理解するには、非常に良い書籍と思う。著者はおそらく、概念を展開したり、将来の展望を示したりするよりも、現実にあるものをきちんと説明するのが得意なのだろう。
これからのプロダクトのあり方 (tarlonさん 2003-02-08)
私はデザイン会社を経営しているのですが、全く知らなかったDBの事はこれで概略を理解することができました。コンテンツをどのように再利用して、表現し直すかなど、仕組みをいろいろと考えて行かなくては、本当の意味でデザインという仕事に答えられないのでは?という疑問からこの本を選びましたが、本当に初心者に分かりやすく丁寧に解説してくれていますので、理解しやすかったです。明日からはプログラマとも真剣に概念勝負ができます。ウェブデザイナーとかにもお勧めです。
誤字脱字 (2003-02-07)
図解シリーズは資料性を求めて、何冊か購入してますが、この「データベースのしくみ」は酷い出来です。誤字脱字が多く、資料として不安な内容というだけでなく要領を得ない箇所が多数見受けられます。この本は購入に値しません。
MySQL&PHPでつくろう!Webデータベース構築ガイド
豊崎 直也、豊崎 朋子 (ソーテック社 2002年04月)
これから勉強する人が見る本。 (かーき。さん 2004-05-22)
PHPでデータベースを作りたい方・興味の有る方が見る本です。難しい単語はネットで調べられる世の中になりましたから、初心者の方でも無理なく読めると思います。やはりデータベースを扱うと言う事で出だしは少し難しいかもしれませんが、根気よく読んで行けば理解してきますから頑張って勉強しましょう!あと、PHPとSQLがどんな物かを少し理解している人であればスンナリ使いこなせるでしょう。自分も一人前になるよう頑張ってますので、皆さんも頑張りましょう!!
Webプロトコル詳解―HTTP/1.1、Webキャッシング、トラフィック特性分析
バラチャンダー クリシュナムルティ、ジェニファー レックスフォード (ピアソンエデュケーション 2002年04月)
すべて読むのは無理 (ゴン1堂さん 2007-04-11)
ページの厚さが相当あるのに加えて、内容も難しい箇所がある。
飛ばし読みして、自分にとって必要な部分だけを読むだけでも時間がかかった。
でも、辞書代わりに持っていても良いかもしれない。
HTTP詳細情報満載だが、書籍としては読みづらい (佐倉ごるふさん 2004-10-20)
HTTPの基礎、HTP/1.1詳細、Webセキュリティプロトコル、TCP、Webキャッシング、トラフィック分析、負荷分析など、情報満載で、詳細情報豊富です。情報量は類書を圧倒しているのではないでしょうか。ただし、約620ページもある大部な本ですが、図も少なく、細かい文字でぎっしり、加えて、「ですます」でなく「だ、なる」調の翻訳で大変疲れますし、よくわかりにくい個所も多いです。マニュアルのように無機的です。ただ、日本語訳本で、この内容をここまで詳しく記述した市販の書籍は多分他にはないので、必要にせまられた(と、こういうの大好きな)技術者には売れると思います。が、腰を据えて読んで勉強することになると思いますので、満員電車の行き帰りでは決して読めませんし、携帯も大変。とはいえ、ソフトカバーが救いで、都度参照するには横においておき、便利に使っています。
本書でWeb上のプロトコルは完全習得だ! (2002-05-10)
本書は、私が待望していたポピュラーなプロトコル(HTTPv1.1)を理解するのに必要な情報が満載されている。本書はWebに利用されている様々な技術について述べており、Webを被っているすべての技術が網羅されている。その他、Webの歴史、Webを構成するコンポーネント、Webサーバー/クライアント、Webトラフィック特性の測定・分析、さらにWebキャッシング、ストリーミングなど、多くのアプリケーションが解説されているので、研究するうえで基礎をなす書物であると感心した。
Excellent book for network specialists and adminstrators (2001-05-31)
Experties and advanced technologies relating to www are enough for you to improve your knowledge and skills with this book, and latest information on related spec and refernces are well summarised. (World Wide Webに関する専門知識や高度な技術、それに最新の規格がわかりやすい文章で詳説されており、ネットワーク専門家や管理者に必読書である)
わかりやすいOracle DBA―Oracle8i対応
マリーン セリオールト、ジェームズ ビスキュージ、レイチェル カーマイケル、日本オラクル (日経BP社 2002年04月)
わかりやすいOracle Network―Oracle8i対応
マリーン セリオールト、日本オラクル (日経BP社 2002年04月)
ORACLEネットワークをやさしく解説した良書。 (2005-06-10)
もともとORACLEマスターのための本ですが、内容はORACLEのネットワーク機能の仕組み、設定ファイルの実例等を含んだ、ORACLEネットワークを理解するためのよい参考書です。ORACLEネットワークを理解するはじめの一歩になります。
オブジェクト指向設計法によるデータベース設計技法―UMLによるデータ・モデリング
(三元社 2002年04月)
最新Oracle PL/SQL初級マスター―Oracle8i/9i対応
山田 健一 (ナツメ社 2002年04月)
DB2ユニバーサル・データベースオフィシャルガイド―V7.2対応 第4版
ジョージ バクラーズ、ビル ウォン (ピアソンエデュケーション 2002年03月)
必勝の決意をもって購読 (コショウをひく係のひとさん 2004-07-30)
DB2 UDB関連出版物も、かつては、本書の旧版程度しかなく、受験準備には難渋しました。最近は、試験対策の研修コースも開催されるようになり、DB2の認定技術者の門戸もかなり広くなりました。現在、DB2 UDBは、V8.1(2004年7月現在)ですが、まもなく新バージョンがリリースされる予定だそうです。しかし、試験問題は、それほど急に新バージョン用に切り替わることはありません。本書を熟読し、DB2 UDBの製品情報に常に関心を持ち続けているなら合格も決して難しくありません。DB2グローバルマスター エキスパートの管理、開発、どちらの受験にも役に立ちます。手あかで本が黒くなるまで読み込んでください。本書の読者の多くは、IBMビジネス・パートナーに属する技術者でしょう。一度や二度の失敗にめげず、挑戦を続けてください。
DB2エンジニア、DB2エキスパート(管理)を受けるなら必須 (ぷれましーさん 2002-05-01)
タイトルの通り上記2資格を合格するために書かれた本です。値段はちょっとはりますが、これ一冊あれば十分でしょう。テキスト本という使い方以外にマニュアルという意味でも持つ価値はあると思います。
エキスパートから学ぶPostgreSQL活用テクニック―オープンソースの利点を生かした独自のシステム拡張とカスタマイズ (Programmer to programmer)
リチャード ストーンズ、ニール マシュー (インプレス 2002年03月)
「2冊目」にお勧め (とりさんさん 2002-09-16)
この手の本。選択やタイミングがすごく難しい。どれも「第一章 PostgreSQL の歴史」、「第二章 リレーショナルデータベースとは」なんてことが書いてあって、はっきり言えば無駄。ただ、ソフトウェアのヴァージョンが新しくなるので新しく買い換えないわけにはいかない(最近は、こういう情報を本で読むことを諦めてウェブで済ませている人も多いと思う)。本書、やはり構成は「第一章 PostgreSQL とリレーショナルデータベース」、「第二章 インストールと環境設定」、という具合に類書と同様の構成になっている。その意味では「無駄」な部分も多い。しかしながら、個々の事象に関する説明がなかなか詳しく、サブタイトルにある「エキスパートから学ぶ」というのもあながち誇大な表現ではないと納得させられる。おそらく。PostgreSQL にまったく触れたことのない人は、とっつきやすい本を選ぶことだろう(とにかくインストールして、データにアクセスできれば良い、という観点から)。本書は「その次」の一歩を踏み出すのになかなか参考になる本だと思う。少なくとも 価格の価値は十分にある。プログラム中も手元に置いておいてリファレンスとしても活用できることだろう。
MySQL&PHPでつくるWebデータベース―入門からデータベースサーバの管理まで
Spencer K. Ogawa (エーアイ出版 2002年02月)
ちょっっぴり説明不足 (sandersさん 2008-01-12)
レンタルサーバーを使用してphpの練習をすると初心者は最初で
つまづくかもしれません。register_globalsのON/OFFの説明、
連想配列の説明がないのでサーバーの設定によってはformによ
る変数の受け渡しが出来ません。ちょっと古いかな?なので
星4つにしました。内容的にはわかりやすいです。
分かりやすかったです。 (gworksさん 2003-07-25)
PHPのデータベース連携させる事に主眼を置いた本はいくつもあるが、それらの本を既に読まれて、挫折したと言う方は必携になると思います。多くの本がC言語を知っている方を中心に書かれているのか、それが常識なのかC言語が前提にされていることが多いですが、この本ではそのような前知識が無くても、コードを書いて、動かしてみるということが素直に行えると思います。私はおかげでPHPが書けるようになりました。インストールの設定についても、その通り行えばきちんと動くようになりますが、自宅のサーバー用の設定を行うのであれば別にApacheのセキュリィティーについてうんちくのあるものをプラスされる必要があると思います。多くの方の目に触れてほしい1册です。
MySQLをPHPで操作したい人に最適 (クリさん 2003-01-20)
MySQLã'GUIã§æ"ä½ã§ãããã¼ã«ãphpMyAdminãã'ç"¨ãã¦MySQLã'æ"ä½ã-ãPHPã-ãã°ã©ã ã§MySQLã'å©ç"¨ããçºã®è§£èª¬æ¸ç±ã'æ¢ã-ã¦ããã¾ã-ããæåãMySQLã®æ¸ç±ãã'å½"ããã¾ã-ããä»-è'-ã¯PHP以å¤-ã®äºãæ¸é¢ã®å¤ãã'å ãã¦ããæ°-ã«å...¥ãã¾ãã"ã§ã-ããæ¬è'-ã¯ãç§ã®ãã¼ãºã«ã"ãã¿ãªã§ã ãã®ãªãç'颿§æã§ã-ããæºè¶³ã§ãããphpMyAdminãã«é-¢ããé©è'-ã¯çµå±è¦ä»ããã¾ãã"ã§ã-ããæ¬è'-ã§ããphpMyAdminãã«é-¢ãã解説ã¯ã»ã¨ã"ã©ãªãã®ã§ãããæ¬è'-ã®MySQLã®è§£èª¬é¨ã'phpMyAdminã§æ"ä½ããã"ã¨ã§ç§ã®ãã¼ãºã¯ã©ãã«ãæºãããã¾ã-ããã¾ããæ¬è'-ã¯è'-è...ã®Webä¸ã§ã®ãµãã¼ããé常ã«å......å®ã-ã¦ããã¾ããä»-ã®æ¸ç±ã§ã¯ããã¼ã«ã®ã¤ã³ã¹ãã¼ã«ãåºæ¥ãªãã¦æé-"ã'浪費ããäºãå¤ãã®ã§ãããã"ã®ç¹ã§ã¯æ¬è'-ã¯ã¨ã¦ãå®å!¿!!ã§ããã¬ã¹ãã³ã¹ãéå¸¸ã«æ-©ãã§ããæå¾ã«ãMySQLã®DBããã¯ã¢ãã-ã®äºã'解説ããã¦ããç¹ã¯æµç³ã®ä¸è¨ã«ã¤ãã¾ãããã¼ã¿ã«ã§å¤§æºè¶³ã§ãã
なにをやるのか、一直線でわかりやすいです。 (伊藤貴史さん 2002-12-06)
PHPとSQLについての入門書を探していてこの本を選びました。結論からいうと正解だったと思います。PHPもSQLも全く知らなかったのですが、「なにをやりたいか」に一直線のこの本であれば迷うことなく目的にたどり着きました。(私の場合はサイト内検索を実現したかったのです)その後、MYSQLとPHPのそれぞれの本も買いましたが、まだまだ参考になるところは多いです。PHPとMYSQLの連動の入門書にはうってつけの一冊でしょう。
PHPとMySQLを使うWebデータベースのお薦め入門書 (2002-03-14)
RedHat Linux7.2をインストール済みのサーバーで、MySQL(3.23.47)とセキュリティー強化版PHP(4.1.1)、Apache(1.3.22)を使う、わかり易い解説がそれぞれに詳しく説明されていて、誰でも間違いなく設定出来るでしょう。PHPについて基本から、条件文、配列、クラス、関数の説明があり、入門者の学習に役立ちます。MySQLについても、基礎から関数まで、大変に解りやすく解説されています。PHPとMySQLによる最初の応用として「MyBBS(掲示板)」の26ページもの説明があります。データベースにバイナリーデータ(画像など)を格納するための「MyBin」や逆リンクアクセススクリプト「MyRLink」、サーチエンジンスクリプト「MatrixSearch」などの解説、データベースのメンテナンスやバックアップに便利なツール「phpMyAdmin」の設定手順、利用方法が参考になります。(同著者のWINDOWS版の優良書(PHP&MySQL Webデータベース続編です。)
Oracle9i Database新機能ガイド―ミッションクリティカルシステム (Oracle 9i technology)
笠原 敬 (翔泳社 2002年02月)
知らない機能を知れるかも (2005-06-20)
実際にOracleの運用を行っている人、これから行う人向けの機能解説本という印象をうけました。基本的にはOracle Gold以上の中級者向けの内容と思いますが初心者の方でも「こんな機能があるんだ」という観点で見る分には有効になると思います。実際に使う機能かどうかは別にして、実際の設定の仕方などを画面キャプチャで結構細かく説明している点はよいと思います。
中級者以上の運用者向けの本 (2005-06-20)
基本的にある程度(Oracle Goldくらいでしょか?)以上の知識がある方で実際に運用を行う必要がある人、これから運用を始める人によい本かと思います。Oracle 初心者の方でも内容は理解できると思いますので、「こんな機能があるんだ」という観点で読む分には有効かもしれません。ただ、初心者レベルの方が実際に使用するような機能の説明はあまりないと思います。私はこれらの機能すべてを使っているわけではありませんが、実際の運用には使えそうな機能の紹介がきちんとコマンドなどとともにあるので、星4つにします。
Oracleデータベース管理速習ガイド
秋山 竹史、佐々木 務、豊田 敬子、吉野 功、北山 秀樹、柘植 丈彦、藤原 康博 (翔泳社 2002年02月)
結構広範囲の内容を網羅してます。 (みずほかずあきさん 2002-05-01)
増刊書籍として販売されたこの本ですが…。意外にOracleに関する広範囲の内容をしっかりおさえた本です。OracleMasterプラチナの受験の取っ掛かりに困っている方はぜひこの本を熟読することをお勧めします。いきなり受験対策本に取り組むよりもはるかに体系的に身に付くと思います。ただし、まったくの初心者の方には結構読みにくい本なので、Oracle新人技術者にもわかる簡単なレベルの姉妹書を切望します。
図解入門 よくわかる最新データウェアハウスの基本と仕組み―データベース情報の戦略的活用システムを徹底解析する (How‐nual Visual Guide Book)
大園 博美 (秀和システム 2002年02月)
安易に作られたような? (2003-02-28)
読み進めていくと、何だかどこかで読んだことのあるような説明や、どこかで見たことのあるような図表が出てきます。これまでに著者が出した本の抜粋や、他の著者の良書から安易に作られた本のように感じました。その割りに、全体の流れとしては、技術面からのポイントや著者の主張はすっきりと入ってきません。体裁のきれいさは洗練されていますが、中身はいまひとつということで、★1つの評価とさせていただきました。
文章がいまいち (2002-06-22)
最新のデータウェアハウスについて知りたくて本書を購入しました。確かに図解はわかりやすいのですが、文章がわかりづらい。何度か読み返しても何を言おうとしているのか理解できない箇所がちらほら。私の読解能力が低いのかもしれませんが、途中でやめてしまいました。
2番煎じ? (2002-06-11)
データウェアハウスの内容について広く浅く網羅されている本です。図もわかりやすいと思います。ただ、既に出ている本の2番煎じという印象を受けました。
データベースを知る (2002-06-02)
データベースについてどうしても急に知る必要があり、データベースとデータウェアハウスを同時に手に取りました。あまりパソコンについては詳しくないのですが、それでも最後まで読み進めることができました。例えが、身近で、企業に勤めていな私のようなユーザーであっても理解することができる本だとおもいますどのベンダーのツールを使うなどといった具体例がないため、データウェアハウスを広く知るという意味でお勧めです。
87のキーワードから学ぶOracleデータベース (REAL SKILL)
山田 精一、菅原 剛 (翔泳社 2001年12月)
最初は・・・ (ポッカムさん 2003-06-01)
最初は「なんのこっちゃろう・・」と思いながら読んでいましたが、何度も読み返すうちに、初めは理解出来なかった個所も「あーなるほど!」とうなずきながら読めるようになりました。私のレベルが低かったせいもあるのですが。取っ掛かりにはよい本、とあちこちで紹介されているようですが、少しはOracleのことを知っている人でないと、私のようになってしまいます。意識しながら、考えてOracleに触れるようにはなれると思います。
独学でOracleの知識を拡充したい方に (2002-04-12)
正直やられました。この価格でこれだけの情報をコンパクトに収めている書籍はおそらく他に類を見ないであろう。体系的に理解しやすい章立てになっていないところが残念だが、それ以外は全く非の打ちどころがない。世の中に多数存在するSilver技術者をさらに使えるようにする為に出版されたようだが、リレーショナルデータベースから最新のRAC,DG(9i)まで幅広く取り扱っておりGoldレベルの技術者でも十分役立つ内容となっている。それにしても何故87個なのだろうか?
Webデータベース構築入門―ネットワーク時代における情報システムの構築術 (I・O BOOKS)
梅原 嘉介、小島 孝夫 (工学社 2001年12月)
データ構造とアルゴリズム
杉原 厚吉 (共立出版 2001年12月)
わかりやすいです。 (2004-06-13)
私、情報工学部の1年生なのですが、これからアルゴリズムを理解するのにこの本はとても役に立ちます。参考書としてオススメします。
データモデリング基礎講座―データベース設計を楽しもう! (DB Magazine SELECTION)
根本 和史 (翔泳社 2001年11月)
「DBの設計ってどうやるんだろう」と思っている、データベースに少し関わったことのある技 (あつしさん 2005-06-06)
仕事でデータベースシステムに関わる事はいくつかありますが、「DBの設計ってどうするの?」とか、「こういう考え方でよいのかな?」など、DB設計力が「初級」または、「我流」の人にはお勧めです(ちなみに、私は「我流」です)。しかし、途中でいきなり難しくなります。その部分は何度か繰り返して読むか、ベテランに意見を聞くなりして進めた方が良いと思います。その難しい「山場」を超えると、また、初級レベルに戻ってきます。全体的には、モデリングと正規化を「貫き通す」わけではなく、「考え方次第です」と書かれているのも共感できます。しかし、ちょっと初級にしては、難しい箇所があったので、「★★★★☆」としました。
基礎的なことがわかりやすい (2003-10-23)
データベースを使ったシステムの運用、改修に従事していますが、基礎的なことを学びたいと思い購入しました。普段、何気なくER図を書いてたりしましたが、正規化やどのようにモデリングしていったらよいかなどわかりやすく業務に役立ちそうです。入門書としてはよいのではないでしょうか。
モデリング≠テーブル設計 (2001-12-25)
モデルとは?といった基本的な説明から始まり、ERモデル、ERダイアグラム、エンティティの抽出方法、また、実務例でデータモデリングを行う、といった分かりやすい内容となっています。入門書として良いのではないでしょうか。ただ、普段ER図を書いている人でも、以下の文章で「はっ」とする人、多いのでは?
モデリング<入門者向け> (ドシドシさん 2001-12-21)
DBモデリングの入門書としてよい本であるといえる。特に、モデルの正規化についての記述には、実テーブルの例をもちいて、わかりやすく記載されている。後半部分では、ケーススタディとして書籍販売業務をどのようにモデル化していくかということを説明しているが、その経緯を順々に追っていくことで内容がだんだんにつかめてくる。ただ、引っかかるのは、一読しただけでは、なかなか内容を習得できないことだ。章末に練習問題でもあればよかったのではないか?
DB2 UDBパフォーマンス・チューニングガイド
白井 徹哉、R. ロイトリンガー、D. バーナーブ、L. ディルワース、S. クマー (ピアソンエデュケーション 2001年09月)
DB2ユニバーサル・データベースアプリケーション開発環境
白井 徹哉、M. サボジ、B. ウィルキンス、J. バーバー、I. ネイック (ピアソンエデュケーション 2001年09月)
はじめてのPostgreSQL―データベース問い合わせのコンセプト
ブルース モムジャン (ピアソンエデュケーション 2001年09月)
入門書+リファレンス (blowgunさん 2003-01-21)
PostgreSQLの本というと、PHPと組み合わせてWebサーバーで使用したりなどの実践的な本も多いが、この本は純粋なデータベースの本。コツコツとSQLを打ちこみながら勉強するという感じである。基本的なことから、丁寧にわかりやすく書かれており、校半にはリファレンスがついている。ひととおり読みおわったあとも、何かあるとこの本で調べている。便利な本。一から始められる「入門書」だが、インストールや設定についてはほとんどふれられていないので、インストールがまだの人は他の本かネットで情報を得る必要がある。
詳説 ObjectARX―オブジェクト指向を利用したCADデータベース設計 第2・3部
小池 仁 (ソフトバンククリエイティブ 2001年09月)
図解 Webデータベースのしくみ
鈴木 勉 (ディーアート 2001年09月)
データベースの原理
赤間 世紀 (技報堂出版 2001年09月)
リファレンス LinuxによるOracle8iアプリケーション開発ガイド―Webアプリケーション構築のために (リファレンス)
篠田 典良、日本オラクル、ミラクルリナックス (リックテレコム 2001年09月)
初心者のためのSQL入門〈2〉はじめてのデータベース作成 (Database Books)
渋井 俊昭 (翔泳社 2001年08月)
黒本あきらめた方へ (オダーさん 2003-03-14)
シルバー取得のため黒本を買いSQLのテストは受かったがORACLE入門がちょっと・・てな方にオススメまずこの本を読んで基礎の基礎を理解しましょう難しい説明もなく、すぐ読み終わると思いますその後でもう一度黒本に戻ったときに今までわからなかったことが、理解できるようになっているでしょう同様にSQLの内容が黒本で理解できなかった人は「初心者のためのSQL入門<1>」を読みその後で黒本にもう一度挑戦しましょうただし実際のテストの問題は黒本だけの内容では厳しいので、問題集やiStudyで対策をねりましょう
対称型マルチプロセッシング技術―CPUの基礎知識からSMPの活用
宇野 俊夫 (エーアイ出版 2001年08月)
読みにくい面もあるが一読の価値あり (Motoyuki Ogawaさん 2005-02-04)
他の方がおっしゃっているように、タイトルと内容が必ずしも一致していない。ただ、前半部分のCPU基礎解説は、これを省略するとSMPの話を理解できなくなる可能性が高く、やはり必要だと思う。全体としては、他著にあまり見られないテーマを取り上げた、貴重な書籍だと思う。やや雑誌調の記述で、話が前後しているところもあり、読みにくい面があるのが難点である。また、最近の技術文書でよく見かける単語の中では、MCM (Multi-Chip Module) に関する説明がないところが惜しい点である。なお、ベクトル型スパコンへの著者の郷愁がにじみ出ているところもあるが、これについては感想が分かれるところであろう。
期待外れ (mftさん 2002-04-20)
看板に偽りあり。 副題の方が本の内容を表している。
作って覚えるXML文書データベース
川村 博 (ソシム 2001年08月)
図解 そこが知りたい!よくわかる実践データベース―基礎知識からインテグレーション業務に直結した応用知識まで (Tech & Bizシリーズ)
弓場 秀樹、武田 喜美子 (翔泳社 2001年08月)
技術者でない方にお勧めの一冊 (tajima17さん 2002-11-23)
技術の詳しさより、データベースとは何?どのように利用するのか?などなど一般常識として把握するのに向いています。管理 職、営業職、新入社員の教養教育として読ませています。
データベース設計、運用の心構えがわかる (2002-10-14)
情報とは何か、情報システムとは何か、情報はどのように扱うべきかなど情報の性質が説明してあり、データベース技術を理解する前に認識しておく必要があると思いました。スタッフや管理職など方針決定に関わる方にもお勧めします。
情報やデータの重要性を強調しているところに共感がもてます。 (2002-10-05)
データベースの仕組みの入門書というより、データベースに携わる人が理解すべき心構えを強調しているように思えます。情報やデータの性質を理解して、いろんな業務に活用できるような、できるかぎり普遍的なデータ構造を考えることが大切だということが理解できました。業務毎に、安易にファイルたテーブルを作ることは慎まなければいけないと反省しています。
オラクル理論に加え実務レベルで詳しく知りたい方におすすめ なかなかここまで書かれた本 (2002-01-14)
よくわかるDB単なる入門書では無く、実際にDBに関わる営業や管理者など技術系で無い方におすすめ。UNIXやwindowsでは使われないファイル編成などはカットしデータを何故、どのように格納し活用するか伝えようとしている。データの活用方法がよくわかる。
本当にDBが良く分かる本です。 (2002-01-09)
この本は、初心者でも、分かりやすく、ノウハウなどは欲しげも無く書かれているしお得な本です。どこそこの講習会で何十万も出すのなら、この本をの方が対コスト効果がいいしまちがいないね。本当によく理解できるし、技術向上も間違いなくできるし、こんな本を待っていたと言う感じ!みんなも損はしないから一読することを薦めるよ。
業務別データベース設計のためのデータモデリング入門
渡辺 幸三 (日本実業出版社 2001年07月01日)
分かり易い業務系の入門書 (masabunさん 2006-02-11)
業務系の設計のための入門書といえるものが少ない中で、
この本は業務の基本を押さえるには役に立ちます。
ただ、ユーザーの業務において同じものはないので、
これで基本を理解してから応用することになるのでしょうが。
流行より汎用スキル (たけぞうさん 2005-09-22)
第一部で著者は、システム屋と業務屋の溝、意思疎通のインフラ整備の遅れを嘆いている。本書の初版が2001年。それから4年以上経った現在、状況は何も変わらない。我流UMLなどが出回ってむしろ現場は混乱する一方だ。小手先の技術でごまかしても本質は何一つ変わらない。システムと業務知識が双方向で解説された本はいまだ数少ない。その意味で本書は4年経った現在も色あせていない。流行ばかり追うよりも本書のような汎用的なスキルを身につける方がはるかに大切だと思う。データモデリングと業務知識を分離せずにコインの裏表のように一つのものとして解説している。後半がやや駆け足気味だったのが残念。
イカす、入門書。 (tetsu-o6さん 2005-09-16)
これすごく良いです。例えばあたらしい業種の仕事が入った場合なんかはもうすごく役に立ちます。僕の場合は実際、生産管理系の仕事なんかしたことがなかったのですが、これでとてもよくわかりました。一般的に業務の視点から書かれた本なんかは、その業務については確かになんとなくわかった気になるのだけれどもそれだけじゃあ果たして、『じゃあそれシステムとして考えたときにはどうなるの?』ってのがすっぽり抜け落ちていたりします。或いは逆に、システムの視点からの本だともうシステムべったりで業務の現場おかまいなしのはなしばっかりだったりして、実際に仕事になったときに『ああ、本にかいてあるみたいにうまくいくわけないじゃん、例外だらけ。』みたいになりがち。これ、その間を上手くとりもってくれている本だと思います。ですからまあ、でもやっぱりどっちつかずってとこもありますが、それはそれこの本を読むことで業務とシステムの間はどうなっているのかがぼんやりわかった上で、さらにそれぞれの専門書を読んだり実践で経験値高めていったりしなくてはならないですが、まあこの本のタイトルにもあるように、これ『入門』ですから。これでいいのだ。
考え方だけでも理解してはいかが (tajima17さん 2003-05-17)
前半は比較的分かりやすいので、データベースのモデリングとは何かを知りたい方にはお勧めです。後半は詰め込みすぎと言う感じで、前半を読む人とは別のかなりの経験者向けでしょう。
データモデルの重要性は解ったけれど具体的にどうすればよいか解らない段階に必読の本 (2002-11-19)
渡辺式ER図は階層構造が直感的に解りやすく、Windowsでエクスプローラのツリービューを見慣れている人には最適の図法だと思います。(それでいてもちろん、部品表のような再帰的構造も表現。)これを読まずに安易なDB設計で走ってしまったら絶対後悔しそう。実装の面で悩んでしまうような難しいところもありましたが、妥協するにしても、知った上でするか否かは大違いだと思います。これを読んで悩みましょう!
DB2ユニバーサル・データベースfor Solaris
白井 徹哉、M. ウィルディング、T. バウチ、R. マイケル、S. ローガン (ピアソンエデュケーション 2001年07月)
DB2レプリケーションオフィシャルガイド
ジョナサン クック、ロバート ハーバス (ピアソンエデュケーション 2001年07月)
資格を目指している方は必須 (yostosさん 2002-05-15)
IBMのUDBファミリーのレプリケーションを行うDprop-Rに関するIBMの公式ガイドブックです。たぶん、マニュアルのほかに書店で手にすることができる唯一のDpropの解説書ではないでしょうか?基本的な解説から、メインフレームからPCまでのUDBファミリー間でのレプリケーションの具体的でバリエーションのある例が非常に参考になります。システム構築でDpropを検討している、または実際に構築を行っているエンジニアはマニュアルとの併読をおすすめします。また、IBMのUDB関連の認定制度でもっともハイレベルのAdvanced ExpertをDprop-Rで受験される方は対策本として必須だと思います。ちなみにUDBのAdvanced Expertはいくつかタイプがあったと思いますが、Dprop-Rでの受験がもっとも範囲が絞れていて受験しやすいと思いました。
IIOSS UMLに基づく設計/開発環境のすべて (Ascii books)
鈴木 重徳、佐野 元之、倉骨 彰、垣花 一成 (アスキー 2001年07月)
IIOSSのリファレンスマニュアル (鈴木純一さん 2003-05-13)
UMLツール「IIOSS」のリファレンスマニュアルのような書籍です.私はIIOSSのMDF(Model Debugging Facility)が気に入っているので,MDFのマニュアルがまとまっているという点に惹かれてこの本を買いました.動的な振る舞い図や状態図を使ったモデルのシミュレーション・検証の方法がまとめられています.
こんな本を待っていた (なかじーさん 2001-08-31)
この本の存在を知ったのは2ヶ月ほど前ですが、最近UMLについて関心を持ち始めていたのでタイトルに「UMLに基づく設計」とあったのがこの本を手にした理由だったと思います。とにかく、UMLについての実践的な本を探していたのでやっと見つけたという感じでした。IIOSSがどれ程優れているのかについて素人の私が評価するのはおこがましいのですが、「論理的な設計である保証」=「整合性チェックができる事」という意味で、クラス設計ツールとして普及するだろうという読みが私にはありました。ROSEのような高いツールを買えない私にとって、JAVA開発時にクラス図をどのようにして生成するかという事は大きな課題でした。ですから、IIOSSの機能としてクラス関連の整合性やシー!ケンス図・ユースケース図等をサポートしている点を私は大変気に入っています。実際の開発に耐えうるレベルだと思います。また、フレームワークという点も評価できます。普及するかどうかという点については不安が残りますが、オープンソースであるという強みがあるのでJAVAやLinuxと同じ課程で普及することを期待しています。 将来的にはROSE以上のクラス設計ツールになるのではないかと思っています。
Web+データベース ちょー入門
栗林 誠也 (広文社 2001年07月)
WEB用データベース初心者向け (スヌスムムリクさん 2003-08-05)
タイトルに「ちょー」とかついているので、口語で書かれているかと思いきや、「です・ます」調のしっかりした書き方です。データベースソフトにどんなものがあるのかすら知らなかったので、役にたちました。私と同じ、HP作成の初心者にはオススメできます。ただ、版数が少ないためか、推敲が甘い感じを受けました。
詳説 Object ARX〈第1部〉オブジェクト指向を利用したCADデータベース設計
小池 仁 (ソフトバンククリエイティブ 2001年07月)
図解雑学 データベース (図解雑学シリーズ)
メディアミックスプロジェクト (ナツメ社 2001年07月)
う~ん... (2005-01-23)
作者には申し訳ないですが、当たり前のことをただ書き連ねているような感じがする。誤字、脱字も多いです。ターゲットが超初心者向けということも有るかも知れないが、購入してまでの価値はないと感じた。これ位の内容ならWebで調べれば理解できますし。
図解雑学 (2003-09-15)
シスアドの資格を取ろうと思い、参考書を買ってみたのですが、実務経験の無い、私にとって、最初につまずいたのが、データベースでした。参考書の説明ではまったく"ちんぷんかんぷん"で、よくある「はじめての・・・」系の本を買ってみたところ、操作や実際の使い方の例などが中心で、"データベースっていったい何なの?"と言う私の疑問には、全然答えてくれませんでした。そんな時この本を買ってみたところ、まさにビンゴ!データベースの考え方や基本的な構造など見事に私の疑問のつぼを突いていてデータベースが何たるかがよく理解ができました。おげでシスアドの試験も一発合格できました。絶対お勧めです。(けど誤字が多かったなー・・・)
図解入門 よくわかる最新&次世代データベースの基本と仕組み―データベースの基本概念からファイル編成・SQLまで (図解入門シリーズ)
大園 博美 (秀和システム 2001年07月)
誤字・脱字が気になる (2003-10-13)
誤字・脱字が非常に多く、読んでいて非常に気になりました。明らかに間違った記述もあり、本としてなりたっていません。内容についは1つ1つの項目があまり詳しく記述されていませんので、本当に初歩の初歩の入門書だと思います。
もう一声 (2003-03-03)
RDBMSの基礎をおさえるのには最適の一冊。しかし、さらっと流しただけなので、あとはパッケージごとの学習が必要。
誤字・脱字・間違った記述が無ければかなり良いのに (2002-12-02)
会社でデータベース利用を進める為と初心者への教育の為、概略をざっとおさらいするのにいいかなと思って手にとりました。読み物風のつくりで、章の冒頭に『復習とまとめ』があるので、初心者にも理解しやすいと思う。但し、文体に『・・・・になります』を多用しているため、そこで引っかかってしまうのが気になった。また、誤字、脱字が多く、明らかに間違った箇所もあるので早急に訂正して欲しい。また、入門とは言っても、個人的にDBを構築したい人や、小規模なシステムを想定している人には向かないかも知れない。
データベースを知りたい (2002-06-02)
データベースについてどうしても急に知る必要があり、手に取りました。同じくデータウェアハウスも同時に購入しました。あまりパソコンについては詳しくないのですが、それでも最後まで読み進めることができました。例えが、身近で、企業に勤めていな私のようなユーザーであっても理解することができる本だとおもいます。
MCAにぴったり (2001-10-13)
マイクロソフトの新しい資格のMCAのデータベースの内容にかなりマッチした本ですネ。図やイラストが多いのでわかりやすい内容の本で、試験対策に当スクールでも使用させていただきます。
SQL Server2000システム構築と管理
向山 隆行 (技術評論社 2001年05月)
平板な解説 (山下宣章さん 2003-03-19)
説明に,「どのようなときにその機能を使うのか」などの奥行がない.マニュアルを薄めて写しているような感じである.XML関係についても一行だけ「XMLをネイティブでサポートしている」と書いてあるだけである.著者は MS SQL Server自体について理解が乏しいと思われる.読んでて腹が立つ.
実践XMLデータベース構築
戌亥 稔、田中 行広、田中 聡 (オーム社 2001年05月)
MySQLでつくるWebデータベースfor Windows
Spencer K. Ogawa (エーアイ出版 2001年04月)
PerlとMySQLの連携をマスターしたい方は必見 (pacificaさん 2006-08-24)
最近はPHP+MySQLが当たり前となりつつあり、
Perlでデータベースを接続しようにも解説書が少ないので手間取っていました。しかし、この本はPerlからMySQLを接続する方法を丁寧に解説しているので、Perlは使えるがデータベースは初めてという方には最適です。ちょっと古い本ですが、最近はもうPHP+MySQLばかりの本しか出ていません。
PerlからPHP+DBへ移行する際に (こうぢさん 2005-10-06)
すでにPerl+テキストデータでプログラミングができる人が、新たにDBを使ったWebプログラミングに挑戦する、というケースに本書は向いている。ただ、正確な表現が求められるこの類の書籍としては、日本語の表現力に少し難があるように感じる。著者の日本語表現力不足を補うためには、読者側に最低限のプログラミング知識と理解力/推察力が必要になってしまう。上記のような理由で、Webプログラミング入門者にはあまりおすすめできないが、初歩的な部分は飛ばして、MySQLを使ったプログラミングに手っ取り早く挑戦したい、という人にはおすすめできます。
MySQLの手軽な入門書 (bozeさん 2004-08-27)
Windowsを使用してMySQLを手軽に学びたいという方に最適です。MySQLのインストールはもちろん、Perl,Apache,PHP,phpMyAdminのインストールの方法まで詳しく書かれています。また、MySQLの説明も基本から丁寧に書かれています。「掲示板」「アクセスカウンタ」「住所録」をMySQLとPerlを使用して作成するまでが解説されています。MySQLを手軽にはじめたいという方は本書1冊で取り合えずカバーできます。
実践的入門書 (2004-06-05)
WindowsでMysqlを試してみる入門書として適しています。ソフトはApache、Perl、Mysqlの3つでサポートサイトからダウンロードできます。ソフトの設定も詳しく説明してあり、ややこしApacheの設定では設定済みのhttpd.confもダウンロードできてしまいます。Webデーターベースの構築にPerlを採用しているところはPHPを採用している本が多い中で特異な存在だと思います。データーベースをWebで操作するのがこんなに簡単にできてしまうとは驚きました。
かなりの良書? (独学者さん 2003-12-07)
この本はphp,MySQL両方とも知らない人でも、それら両方を利用した簡単なウェブプログラムを作成できるまでになるように書かれている。書き方は親切で、サンプルプログラムもダウンロードできるため、利用しやすい。掲示板やアップローダなどを例として取り上げているのだが、それらを作成するときに必要な関数、機能だけ取り上げているので、初心者にはありがたい。だが実際はphp,MySQLどちらかにある程度精通しているがもう一方は素人だという人が一番向いているのかもしれない。実際に掲示板などを作るページはかなり後の方にあるため、目的のプログラムを読むには両方の初心者はかなり先の話になってしまうからだ。(ここまでで星4つ)ところで、私は勉強のため紙面のプログラムを自分で打ち込んでいたのだが、どう考えても紙面のままでは(少なくとも私の環境では)正しく動かないのではないかという部分があった。実際私のホームページ上では、自分で修正したプログラムが稼動している。ただの入力ミスならいいんだが・・・。(ここで星3つ)
オラクルのCRM戦略
藤本 直樹、柚木 輝久、竹村 慎輔、日本オラクル (オーム社 2001年04月)
プロフェッショナルWebデータベースプロデュース―プロとしてのWebデータベース構築の基礎 (SCC books)
木下 雄一朗 (エスシーシー 2001年03月)
仕事の進め方を学ぶ入門書 (2001-05-29)
本書ではWebと銘打っているが、内容は特にWebに限定的ではない。システム開発プロジェクトの責任者として、仕事全体を俯瞰的に捉える視点をわかりやすく解説している。入門書としてはよい。
ビギニングASPデータベース (Programmer to programmer)
ジョン カウフマン、テアロン ウィリス、ケビン スペンサー、篠原 慶 (インプレス 2001年03月)
エラーの起こりやすい場所などまでも.... (渡邉 直樹さん 2004-07-24)
ただのレクチャーだけではなく、エラーなどの癖まで記載されていて、説明がとても丁寧になされている。サンプルもしっかりしていて、これ一冊で他の本を買う必要がなくなります。ただ、辞書のようにパラパラめくって調べるような使い方には向かないと思う。
DBと連携するASPプログラムを書きたい人に最適 (2001-11-20)
ASPには慣れてきた、でもDBの使い方はこれでいいのかどうか、ちょっと不安がある、といった私みたいな人に最適。きちんと基本から丁寧に、サンプルつきで教えてくれているので、基礎から応用までの知識をみにつけることができる。こんな本がもっと早くでてくれればよかったのに。。。
DB2 EveryplaceでモバイルRDB徹底活用―ホスト・サーバーやPCともボタンひとつで同期OK
菅原 香代子、佐藤 博英、我妻 三佳 (翔泳社 2001年02月)
ORACLE8i DBAハンドブック
ケビン ロニー、マリーン セリオールト、日本オラクル (翔泳社 2001年02月)
Oracle技術者のお手元に (2002-04-12)
DBAに関するさまざまなポイントをこと細かに説明している。マニュアルの内容をわかりやすく一冊にまとめた、という感じの本である。端から端まで全部読む、というよりは必要に応じて該当するトピックの部分を読む、という使い方をする本だと思う。Oracle Pressシリーズの本は高いのが難点だが、どれも詳説しているので役立つものばかりである。おそらくOracle9iに対応した本も順次出版されると思う。
DB2ユニバーサル・データベース完全ガイド
ドン チェンバレン、菅原 香代子 (ピアソンエデュケーション 2000年12月)
eデータ―データからナレッジへ‐データウェアハウス実践の手引き (Information technology series)
ジル ディシェイ (ピアソンエデュケーション 2000年12月)
Oracle データベース管理を極める13章 (DB Magazine SELECTION)
鵜飼 淳代 (翔泳社 2000年12月)
シチュエーションベースのDBA読本 (梅一輪さん 2003-10-14)
オラクルDBAにとっては、基本となるディクショナリの使い方をまとめた本です。他の本とことなるのは、DBA初心者を語り手に、談話形式でDBAが遭遇するいろいろなシチュエーションにそって語られているため、どのような場合にどのディクショナリを使うか、より現実的に理解できるところです。ただ、語り口の軽快さとは逆に、要求する読者のレベルは高いと思います。ちょっとしたつぶやきにも、以外と見過ごせない鋭い指摘があります。ベテランDBAの復習用に、また新米DBAの副読本として推薦します。
ちょっと、題がおおげさ (lemonerikaさん 2002-11-04)
「極める」に魅かれて読みましたが、内容は、Oracle の仕組みと、ディクショナリの利用方法が、ストーリーに沿ってかいてある程度でした。DBAになって出会うだろうことが、だいたい書いてあります。が、分散データベースの記述はないし、パフォーマンスチューニング、バックアップなどは、浅い内容となってます。ただ、読みやすい本なので、本のストーリーどおり、DBAを任されることになった時、最初の1冊として、読むと、良いと思います。
電車で手にとって立ち読みできる、サイズ、厚さがナイス (悩み多き頭でっかちさん 2002-09-16)
内容はそんなに簡単ではないですが、図が分かりやすいのと文体がほんわかしてるのが、いいですね。サクサクよめます。多分対象読者は、翔泳社のオラクルビギナーズガイドでは情報が足りなくなってきたけど、DBAの解説本やオラクル社のマニュアルを読むための気力が充実してないような人だと思います。自分も含めたそんな人達に・理解しないと先に進めないポイント・活用度が高いポイントを提示しれくれる道しるべだと思います。業務上で切羽詰まった状況で分厚いマニュアルを慌てて必死に読む状況で良く出てくるトピックを取り上げてると思います。最初の一歩を過ぎた人に、もう一段進むための本、DBコンサルタント会社(発行メールマガジンがなかなか難しい)が出したコンパクトにエッセンスを詰め込んだ本です。自分で読むために一冊、会社にも買わせて自分のチームで一冊共用してます。難しめな話題に自分がついていく、皆がついていけるために、高い研修行く前に一冊買ってみましょう。
けっこう難しい (2002-07-06)
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突然DBAになった方やOracle初心者にお勧め (2001-04-17)
Oracleの本といえば、とにかく「分厚く、難しく」が多い中、この本では、本当は初心者も最初から学ばなくてはならない「管理者としてのOracle」を女性が心の中で思ったり考えている風(?)にやさしく記述してある。なんだかほんわかとした気分になりながら読み進んでしまう。また、内容が一日の出来事のように話が進んでいくため、読み進めば自然にOracle管理やアーキテクチャーについて学ぶことが出来る。 まったく初歩から学ぶ人から、DBA初心者までお勧めです。
Oracleデスクリファレンス
ガイ ハリソン、日本オラクル (翔泳社 2000年12月)
PHPによるWebデータベース構築
クレイグ ヒルトン、ジェフ ウィリス (ピアソンエデュケーション 2000年12月)
EAI―エンタープライズアプリケーション統合 (Information Technology Series)
デイビッド リンティカム (ピアソンエデュケーション 2000年11月)
EAI-エンタープライズアプリケーション統合 (ジャックニコルさん 2004-04-08)
チャネル統合、アプリケーション統合、データ統合の資料作成で精緻な情報を入手することが出来た。2004年現在EAIで更に求められている情報の改版を期待します。
Oracleシステム構築・運用ガイド―システムインテグレーション現場の技術者のための (Oracle実践活用解説書)
武田 喜美子、弓場 秀樹 (翔泳社 2000年11月)
実務的な内容。Oracleの設計・構築が仕事の人へ (まちゃさん 2002-08-14)
Oracleを用いたシステムを構築することを仕事としている人にお勧め。著者がNECソリューションズの研究・開発者ということで、業務分析からDB設計、データベース作成、はたまた運用設計・監査まで、詳しく網羅されている。特にデータベース作成の初期パラメータ推奨値一覧(P207)や、運用設計を行う際に必要なデータ容量見積もりシート(P440)など、すぐに使える情報も満載されている。Oracleの設計や構築・導入・運用管理を仕事にしていない人は、読んでもおもしろくないし使えないかもしれない。
ORACLEマスタを目指す人にお薦めします (2002-08-08)
データベース設計の上流からORACLEの実践まで活用できました。ORACLEマスタを目指す人は1冊持っておくべきだと思います。9i対応版がでることを期待します。
データベースを理解したい人は必読 (2001-01-22)
単にoracle操作・運用するための操作法の解説書ではなく、データベースの機能の本質的な所を分かりやすく事例を用いて説明してくれています。前半の論理設計では理論的な説明、ケーススタディを利用した設計例が示されていて分かり易く、後半もoracleの機能や操作の解説ではなく何故必要なのかが分かる説明と例が示されています。付録のSQLもポイントを押さえた解説でSQLの本質が分かりやすく説明されているし、出版社のWebサイトから本書で使用しているサンプルソースやツールがダウンロードできるので便利です。データベースを理解したいと思っている人にはお勧めだと思います。
データウェブハウスツールキット―Web+データウェアハウスで最良のe‐ビジネス環境を構築
ラルフ キンボール、リチャード メルツ (カットシステム 2000年11月)
データウェアハウス分析の教科書的存在 (2002-01-08)
データウェアハウスのデータを分析するための、基本から応用ノウハウまでがまとまった教科書的な本。流行のデータマイニングやCRM関係の本を読む前に、この本を読んでおくと、ベーシックな部分が理解できていいと思います。データ分析の部分と、システムの部分が片寄りなく網羅されていて非常に役に立ちます。
ステップバイステップで学ぶWebデータベース実践講座 (マイクロソフト公式解説書)
ジム バイエンス (日経BPソフトプレス 2000年10月)
ステップバイステップで学ぶWebデータベース実践講座を読んで。 (2001-10-15)
コンピュータ関連の本、特に英語版では、シンプルな言葉で説明されているものが多いのですが、この本は、おそらく、英語版をそのまま、ASPを理解されていない方が、直訳されているとみえて、非常にわかりにくい日本語の説明になってしまっています。実際、本の内容よりも、そのちぐはぐな日本語を理解するのに、頭を悩ましました。しかし、説明文はともかく、テーブルごとに沢山のコマンドが、記載されているため、リファレンスとして利用される分には、いいかもしれません。
データベースの設計
トビー・J. ティオリー (勁草書房 2000年10月)
カタクナイ本 (しぶやさん 2003-09-30)
表紙、題名、テーマすべてカタイ感じのする本である。ソフトウェアの訳書にありがちな「カタサ」である。しかし、この本はそんな私の安易な印象を良い意味で裏切る。文体は非常に読みやすく、翻訳されたソフトウェア書にありがちな妙に堅苦しい日本語もない。内容としても、データベースの設計-論理設計・物理設計-をわかりやすく説明している。もちろん、説明されている内容自体が難しいので、読むのにはそれなりの労力を要するであろう。しかし、読み物としても工夫されているため、おもしろい。読後に、満足感を感じる1冊であり、読み物としても非常に良い。
Microsoft OLAPソリューション (SQL Server LIBRARY)
Erik Thomsen、Dick Chase、George Spofford、宇野 俊夫 (翔泳社 2000年09月)
MDXの辞書的存在です (st_lainさん 2008-02-05)
この書籍が出版されて8年近く経ちますが、恐らく、国内にあるOLAP書籍でも
MDX(Multi Dimensional eXtension)についてここまで深く解説した書籍はありません。
書籍の序盤はMDXやOLAPを扱う上での基礎知識を紹介しており、多次元データベースの
成り立ちを理解するのに役に立ちます。
中盤ではMDXの基礎関数の紹介となり、基本的にはMS-SQLに付属するBOL(Books OnLine)と
同等ではありますが、BOLよりは関数の引数と戻り値の型を一括参照するのに役立ちます。
また、中盤(MDX部分)の後半では業務に役立つ、分析事例とそれに対するMDX例が紹介されて
います。パレード分析のような厄介なMDXも例が親切に対応してくれています。
終盤では、分析サーバーのシステム的な処理背景について書かれています。この部分になると
この書籍が書かれたシステムがMSSQL7向けなので現在(MSSQL2005)対応しきれない部分は
ありますが、それでも知っておいて損は無いと思われます。
MSSQLでSSASを用いた分析を行うのであれば、手元に一冊あると便利でしょう。
参考になります (2002-04-22)
基本から実践応用迄の情報を載って、大変私の仕事に役にたっております。
大変参考になります。 (2002-04-22)
大変参考になります。基本から実践迄の情報を載って、私が担当している仕事に役に立っているとおもっとおります。
SolarisとフリーソフトによるWebデータベースの構築―Java ServletによるApacheの機能拡張
一条 博 (毎日コミュニケーションズ 2000年09月)
オープンソースを使ったデータベースの構築―ApacheサーバとPostgreSQLでデータベース
藤田 泰徳、山崎 文則 (セレンディップ 2000年09月)
Oracle SQL&PL/SQLスクリプトライブラリ
ケビン ロニー、レイチェル カーマイケル、日本オラクル (翔泳社 2000年08月)
スクリプトの入手に (2002-04-12)
すぐに業務で使用出来るスクリプトを収録したCD-ROMが付いた一冊。紹介しているスクリプト数は数多く、様々なシーンで活用出来そうな感じがしますが、実際に役に立ちそうなスクリプトは全体の4割程度といった印象を受けました。近年ではOEMをはじめとしたGUIの管理ツールが豊富にあり、管理ツールで容易に管理することが可能となってきている為、管理ツールでカバー出来ない部分を本書のスクリプトをカスタマイズすることで対応するのが良いと思われます。
よくわかるデータウェアハウス (入門マネジメント&ストラテジー)
データウェアハウス研究会 (日本実業出版社 2000年08月)
解り易いが情報が古い (2005-01-08)
入門書としてはわかり易いが、ETLやOALPツールの情報が古い点が気になる
データウェアハウスの基本を押さえられる (新井宏征さん 2003-07-24)
書名の通りデータウェアハウスの基本が丁寧に説明されている本です。データウェアハウスというと、どうしてもツールの紹介にとどまりがちですが、この本では特定のベンダーに偏ることなく、一般的にデータウェアハウスとは何なのかということを解説しています。なぜ経営においてデータを活用することが必要なのかということから始まり、統合や恒常性などのデータウェアハウスの基本的な考え方、OLAPなどの具体的な機能、業界・業種ごとの具体的なデータウェアハウスの活用事例、そして構築の際にノウハウなどが紹介されています。すべてのページが見開きで完結しているのですが、このような形態の書籍を見ると、どうしても「内容が薄そう」と思ってしまいがちです。しかし、この本はデータウェアハウス!の考え方を、その概念から積み上げて解説してくれているので、とてもわかりやすいです。同時に、ページ毎に挿入されている図がとてもわかりやすく、本文の理解を助けてくれます。索引も充実していますし、最後に用語集も載っています。更に参考文献も紹介されているので、これからデータウェアハウスを学習する人にとっては最適です。また、各ベンダーのデータウェアハウス関連パッケージ一覧という付録もついていますので、これから導入を検討している会社にいる方にもおススメです。
考える前に (2003-01-10)
データウェアハウスを使っているときに直面する問題点。考える前に本書を少し紐解いてみよう。みんな同じ問題に直面してる(ある意味の)嬉しさや問題解決のために先達が考えたことが書かれており、思考を張り巡らす上でいい参考になる。
資料が充実しています (2000-12-10)
ユーザの立場から、さまざまな業界と業務の事例をとりあげて、データウェアハウスを活用面・技術面から解説しています。また、付録に、関連パッケージや参考URLなどがあり、何かの時に役立ちそうです。
通勤電車で3日 (2000-11-12)
データベースなどの基礎知識が無くてもスラスラ読めて解りやすい。かといってシステム屋が読んでもある程度の深い部分も書いてあって良いと思います。もう少し業界事例があると尚いいと思います。
オープンソースソフトウェアによる全文検索・データベースWebの作り方―超個人的Webテクノロジー活用法
西村 めぐみ (ソシム 2000年08月)
Namazu,Apache,PostgreSQL,PHP (kaizenさん 2008-02-28)
Namazu,Apache,PostgreSQL,PHPの4つのソフトのインストールから利用方法まで説明していて、手取足取りという感じです。WindowsとLinuxに対応しています。
MS-DOSプロンプト、Linuxを使ったことがない方には敷居が高いかもしれません。
サーバ機能ですから、システム管理の能力があることが前提です。
いい感じの本だと思いました。
www.nisimura.info/support
に対応ページが移転していました。
これからWebデータベースを作る人にお勧めです。 (2001-08-06)
最近、Web上でデータベースを作ることになり、この本を手に取りました。まったくの初心者にはお勧めできませんが、ある程度UNIX等の知識のある方なら、読み易いと思います。 必要なソースやバイナリはCDROMに入っているので、すぐに使える点が良かったです。 これから、Webデータベースを作りたいOR勉強したいという方にお勧めです。
一晩で学ぶSQL―データベースの必須要素をかんたんにマスター
ベン フォルタ (インプレス 2000年08月)
一晩では無理でしたが・・・ (ももこさん 2009-05-27)
ある程度流し読みすれば可能だとは思いますが、じっくりやると一晩では無理でした。
理解しやすい順序で書かれており、他の入門書によく見られる
「テーブルを作って、データを登録して・・・」
のように実際にDBを触りながら学ぶ構成にはなっていません。
あくまで一通り読み通し、概要を掴んでからDBを触ることになります。
字は大きめで簡単な言葉で書かれており読みやすいです。
この本に書かれた範囲の内容だけでは明らかに足りないので、まずこの本でSQLへの不安感を解消して
更なる専門的な勉強へのステップアップに繋げればよいと思います。
ありがとうございました (どーもさん 2009-05-21)
期限どおりに配送していただきました。書籍も紹介されていたとおりです。ありがとうございました。
SQLの入門書として合格 (mktarknさん 2005-04-23)
SQLについて抵抗感のある人が読んでも分かり易い内容となっている。翻訳本にありがちな読み辛さもない(一部SQLに誤りがあったが)。SQLの入門書としては合格レベルである。
SQLはじめの第一歩 (2001-06-11)
データベースでSQLを少しでも触ったことがある人には「必要」はない本かもしれません。それぐらい、まったくの初心者向けにSQLというものを解説しています。SQL自体は非常にシンプルで(この本ではSQL 92しか解説されていませんので)、学ぶことはそんなに多くはないのですが、そのシンプルなものをいかに的確に組み合わせて文を作るかを修得するには、それぞれの構文の意味を正しく理解していなければいけません。この本では、本当に必要なSQLについて、丁寧に、やさしく解説していますので、まったくの初心者でもタイトルのとおり一晩で理解することができるでしょう(ゆっくり学ぶともう少しかかるかもしれませんが)。SQLの本は巷にたくさん出ていて、何か非常に学術的な雰囲気の本や、いろいろと難しいことまで書いてある本もありますが、本当に必要なことだけを理解できるこの本のようなものが、実はSQL初心者には一番いいのではないでしょうか。 ぱっと見、ぬいぐるみのクマさんでやわらかすぎる印象もありますが、新卒の社内教育などには丁度いいかもしれません。
古典研究のためのデータベース (原典講読セミナー)
中村 康夫 (臨川書店 2000年07月)
まるごとわかるデータベース読本―読むデータベース
(技術評論社 2000年06月)
高品質データウェアハウス戦略―コスト削減利益増大のための革新手法
Larry P. English (オーム社 2000年05月)
抱えていた問題が整理されました (2002-01-08)
私はシステム開発の会社に務めています。この本はあるデータウェアハウスのプロジェクトの後半になって、いろいろと問題が発生した時に購入しました。すごく参考になって、何とか問題を解決したのですが、プロジェクトの最初のほうにこの本に出会っていれば、こんなに苦労せずに済んだのにと思いました。適当に入力されたデータ、部署間のデータの扱いの違い、様々なデータの問題をどう扱うか。ノウハウが盛りだくさんなので、ずいぶんとこの本には助けられました。
データウェアハウス構築法―経験者・専門家が語る実践的アドバイス
(共立出版 2000年05月)
MySQL & mSQL
ランディ・ジェイ イァーガー、ティム キング、ジョージ リース (オライリー・ジャパン 2000年04月)
誤訳が多くて良書がだいなしに (2001-12-09)
内容は良いはずなのにあまりにも誤訳が多い。誤訳以前に日本語に訳せていない文章も多く、読んでいて疲れてしまう。技術的でない箇所の訳はそれなりだが、肝心のところが意味不明。それをチェック出来ない監訳者が、まえがきで自画自讃とは腹だたしくなる。
データベース初心者、リファレンスとしては最適. (2000-11-01)
データベース初心者にはRDBMSの概要は必要十分な内容がまとまっていると思います。またMySQLを使ったアプリケーションを作るためにPerl、C、PHP、JavaのMySQL関数のリファレンスが付属しており、MySQLをバックエンドとしてフロントエンドにいろんな言語を使う可能性がある方にはこの一冊でリファレンスとしては十分でしょう。わたしはアプリケーション作成時に横に置いておきたい一冊だと思い購入しましたが、実際にはその後MySQLがバージョンアップを重ねるうちに開くことはあまりなくなりました。MySQLでも現在ではトランザクションがサポートされていますし、行ロックもサポートされようとしている中では、若干内容が古くなりつつあるのも事実です。このへんはオープンソースなプログラムの宿命でしょうか?ほとんど!のことが一冊にまとめられている反面、MySQLが他のRDBMSと違う部分、アプリケーション作成時に気をつける点などが掘り下げ切れていないのが残念な点です。
ここからはじめるデータベース (入門ビジュアル・コンピューティング)
高橋 麻奈 (日本実業出版社 2000年04月)
簡単に手を出すのに最適 (Iさん 2007-02-27)
SQLの基礎の基礎、一般常識を中心に構成されています。
とはいってもど素人には知っておいたほうがいい内容が目白押しなので
この本に目を通すことで勉強開始と出来る利点があります。
まさに「ここからはじめる」ですね。
大切なことがいっぱい。でも少し総花的かも。 (好運來了さん 2002-04-29)
リレーショナル・データベースを中心としたデータベースに関する種々のトピックスを扱っています。データベースに本格的に関わるには、知らなければならないことがこれくらいあるのだということを示してくれます。まさに、入門したばかりの人には、どういう方面の概念を習得していけば良いか皆目わからないでしょうから、この本は、始めの一歩を知るのにとても良いでしょう。ただし、SQLにしろ、ERモデルにしろ、リレーショナル・データモデルそのものにしろ、それぞれが本当は分厚い本で説明される内容があります。より深く学ぶための参考書リストがついていないのは残念なところです。(例証も例題もついているわけではなく、この本だけでは、読者が実用レベルまで技法を身につけるのは、まず困難でしょう。)
SQL Server7.0+Webでデータベースを構築する3層クライアントサーバ方式によるデータベースを利用してシステム開発を学ぶ
小倉 秀敏 (ディーアート 2000年02月)
データベースアプリケーション設計―オブジェクト指向モデリングによるデータベースアプリケーション開発技法
マイケル ブラハ、ウィリアム プレメラニ (ピアソンエデュケーション 2000年02月)
Microsoft SQL Server 7.0 Database Implementationトレーニングキット〈上巻〉 (マイクロソフト公式自習書)
Microsoft Corporation、尾崎 葉子 (日経BPソフトプレス 2000年01月)
Microsoft SQL Server 7.0 Database Implementationトレーニングキット〈下巻〉 (マイクロソフト公式自習書)
Microsoft Corporation、尾崎 葉子 (日経BPソフトプレス 2000年01月)
SQL Server7.0によるデータウェアハウス構築講座
大西 健輔、佐藤 紅志 (ソフトリサーチセンター 2000年01月)
企業内データ・音声統合網の構築技法―VoATM、VoFR、VoIPによる音声網の再構築
松田 次博 (日経BP社 2000年01月)
専門的だけど、経営的 (babakunさん 2003-05-07)
専門的な内容を専門的なだけでなくユーザーの立場として平易に書かれていて読みやすい本だと思います。が、現時点では、最新刊の「広域イーサネット/IP電話の高度利用」にこの本の内容も包括されてかつ最新技術が記述されているのでそちらの方がよりおすすめと思います。
VoIPのマルチビタミン本 (2001-03-24)
以前の部署で、VoATMの構築を担当していました。社内でPBXの専門家とデータNWの専門家はいましたが、両方を兼ね備える人はいなく、VoATMの設計にはかなり苦労しました。またVoIPの試験導入も手がけることになり、担当内は大騒ぎとなりました。ちょうどそのころ書店で見かけたのがこの本でした。この本は音声・データ統合を検討しているすべての方が読みやすい、バランスのとれた本です。「Voice over Packets」、パケット音声全般の説明もされているので、VoIPに限らずパケット音声の特徴をすっきり整理できると思います。また第4章ではネットワークプランニングから設計のポイントまで詳細に書かれており、この章のボリュームから、著者のノウハウと経験の多さを感じました。 本書は単なる技術書にとどまらない、マルチビタミンです。バランスのとれたNW構築を考えている方、ぜひ一読してみてくださいσ(^-^)
データベース (新世代工学シリーズ)
(オーム社 2000年01月)
内容が薄い (最も安全な遊戯さん 2009-01-05)
内容が大雑把でそれぞれの項目が当たり前のことのみ記述してあるだけなので内容をつっこんで勉強したい人には不向きです。
情報データベース技術 (未来ねっと技術シリーズ)
鈴木 健司、福岡 秀樹、細谷 僚一、中川 優、森 道直、鶴保 征城 (電気通信協会 2000年01月)
データベースに興味のある人むけでしょうか? (lemonerikaさん 2003-11-24)
データベースの概念、正規化等RDBの設計技法が、1/3程度。残りが、マルチメディア情報の保存・検索方法、インターネット上の情報収集(サーチエンジン)、エージェント技術など、「データ」に関する話題です。きちんと一つ一つ丁寧に正確に説明してある本でした。が、この本でデータベースを勉強する!というよりも、特に本の後半、データベースに興味がある人が見識を広げる本かなぁ、という印象でした。
入門SQL―10日でマスターするデータベース実習教室 (10日でマスターするデータベース実習教室)
木村 博文、高橋 麻奈、梅田 弘之 (ソフトバンククリエイティブ 2000年01月)
わかりやすいです。 (take277さん 2002-06-05)
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SQLの内容理解に最良の一冊 (真仁田博之さん 2000-12-02)
私がオラクルマスターシルバー取得に向けてSQLの勉強にいい本はないかと大書店で色々迷った末に選んだ本がこの本です。 読み終えてこの本を買ってよかったと思えた本です。 この本はOracle、SQLserver、SQL-92規格それぞれの構文の違いを含めて解説しています。10日で段階的に学習を進めるようになっているのですが、その進め方に無理はなく、読み終えたころにはオラクルマスターシルバー取得には十分な知識が身についていました。 まず何からはじめようかと迷ってる方には入門書としてぜひお勧めするのがこの本です。
DB2 ユニバーサル・データベース for Linux―LinuxでDB2を動かしてみよう!
菅原 香代子 (トッパン 1999年12月)
オブジェクトリレーショナルDBMSs
Michael Stonebraker、Dorothy Moore、Paul Brown (オーム社 1999年12月)
実践データマイニング―金融・競馬予測の科学
月本 洋 (オーム社 1999年12月)
データ分析をしていく過程が面白いです。 (えびあんさん 2005-01-11)
最初に簡単な決定木やニューロに関する話があり分かりやすいです。競馬の予想は決定木を使ってオッズとか馬場状態とかレース距離などの情報で一番人気の馬を買って儲かるか、を調べてます。が回収率が1.0を超える結果はほとんど得られてません。それよりも後半の日経平均先物を使って、過去60日の乖離率をニューロで天井、底を学習させた結果は非常に面白いです。グラフや図をふんだんに利用してる(利用しすぎかも)ので非常に「なぜこの方法を採用しているのか」に説得力があります。あと、後日談ですが、著者の月本氏自身が2000年頃に実際にHPを開いてこの手法の検証を行っていました。そこでの勝率は8割近かったです(ただ売買回数は1年に10回もない、くらいの少なかったですが)。残念ながら氏はこのHPを閉鎖してしまいましたが。
日本で現在、賭けの理論化で最高レベルの本 (2005-01-08)
この本の価値の解かる人は、今の日本に何人居るのだろう。。。投資をギャンブルと一言で否定してしまうネガティブな日本の人達。。。意識を変えないと、欧米の金融資本に日本の金融は侵食されてしまうだろ。この、ひたひたとした危機に、何人の人が気が付いているのだろう。この本の理論を、更に進化させていく必要がある。それは私達のためなのだが。。。とてつもなく大きな分野に接点を持っている本です。
ロータスドミノデザイナーR5開発ガイド―ノーツからWebアプリケーションまで (リファレンス)
東川 淳 (リックテレコム 1999年12月)
初心者向け (PDP11さん 2002-03-15)
初心者向け。今からノーツを利用しようとしている方が全体を理解するための内容として良い。この出版社は,初心者向けも多く出しており,構成が読みやすく考慮されている。ガイドなので,方針が示されているが例題はほとんど無い。
C/Sシステムの設計・構築―3階層型、Web系にいたるC/S開発のすべて
藤沼 彰久、斎藤 直樹、野間 克司、小川 義明、並河 英二、沼田 薫 (日経BP社 1999年11月)
DB2ユニバーサル・データベースオフィシャルガイド クラスター版
J. クック、D. スノウ、C. ジャナセック (トッパン 1999年11月)
インサイドMicrosoft SQL Server7.0 (マイクロソフト公式解説書)
ロン ソークアップ、カレン ディラニー (日経BPソフトプレス 1999年11月)
MS SQL 7.0を扱う人必携 (mohxxxさん 2000-11-28)
マイクロソフト公式解説書の中でも「Inside ~」シリーズは、かなり深く迄掘り下げた良い書籍が多いのですが、この本も同様に買って損はありません。SQL Server 7.0関係では他にトレーニングキット、リソースキットがありますが、それらが初心者向け、一般(?)向けだとするとこの本はProfessional向けになります。決して難しい本ではありませんが、一通りRDBMSを理解していることが読む上での前提となります。この手の本は企業内で開発者が読むことが多いと思いますが、SQL Server 7.0を管理・運用する人にも是非読んでもらいたい一冊です。MCP試験対策として読んでもかなり効果があります。
データベースちょー入門
栗林 誠也 (広文社 1999年10月)
The Jasmine Object Database 日本語版
Setrag Khoshafian、Norayr Minassian、Surapal Dasananda、コンピュータアソシエイツ (オーム社 1999年09月)
Microsoft SQL Server 7.0DBAハンドブック (SQL Server Selection)
マーク スペニック、オーリン スレッジ (アスキー 1999年09月)
Oracle8i詳細技術解説講座
日本オラクル (ソフトリサーチセンター 1999年08月)
SQL Server7.0 Transact‐SQLプログラミング (SQL Server Selection)
ウィリアム・C. エイモ (アスキー 1999年08月)
わかりやすい (ぱぴーどっくさん 2001-10-16)
ストアドプロシージャ書きたい人がを勉強するにはこの本がベストでしょ。
WEBデータベース構築ガイド―Visual InterDevとSQL Server 7.0で作る
阿部 一義 (アプライドナレッジ 1999年08月)
データマイニング活用ガイド―概念から実践まで
P. キャベナ、R. スタッドラー、A. ザナシー、P. ハジニアン、J. ベルフィース (トッパン 1999年08月)
Lotus Notes Domino5.0アプリケーション開発者ガイド/データベース管理者ガイド
ロータス、ロータスディベロップメント=、ロータスデベロップメント= (ソフトバンククリエイティブ 1999年07月)
SQL Server 7.0 システム構築ガイド (Built on NT technology)
松崎 爲豁 (ソフトバンククリエイティブ 1999年07月)
勝者のデータベース経営戦略
丸山 則夫 (NTT出版 1999年07月)
実践!!データベース設計バイブル
鈴木 昭男 (ソフトリサーチセンター 1999年07月)
データベース設計に関する最良の書 (アマゾン太郎さん 2009-04-28)
初版で買って10年になるが、未だに本書以上に実践的な類書に出会ったことがない。
概念レベルから物理レベルに至る、いわゆる設計の定石パターンを集約している。
加えてバックボーンとなる理論的知識を踏まえて解説しているため、自信を持って
設計に携わることができる。
データベースは変更の影響が極めて大きいため、初期設計での失敗は許されない。
拡張性や保守性の高い設計とはどうあるべきか。本書がそのガイドラインを示して
くれている。
モデリングや基盤技術に特化した書はよく見かけるが、設計という切り口で包括的な
知識を身に付ける本書のような類の本はあまりない。
正しく設計するためには、3層スキーマの視座からバランス(トレードオフ)を意識
する必要がある。そのための必要十分な要件を満たしているのが本書である。
図解でわかるデータベースのすべて―ファイル編成からSQLまで
小泉 修 (日本実業出版社 1999年07月)
データベースの基礎を押さえるための本 (tagachilさん 2006-02-21)
1999年の出版のため、内容は少し古くなっていますが、
データベースの概念を学ぶためには、よくまとまった一冊だと思います。
DB製品の設定方法等を覚える前に、その仕組みを理解しておくことは大切です。
一から学びたい人には最適な本でしょう。
文章が読みづらい (2005-04-10)
広く浅く、そして文章が読みづらい
何度でも戻って来られる本 (きーとさん 2004-04-25)
中・上級者からすると「そんなの当たり前だろ」と言われてしまうかもしれませんが、データベース・ソフト(ACCESSとかファイル・メーカーとか)があってもすぐにデータベースが作れるわけではありません。
ワープロ・ソフトや表計算ソフトの場合には「ワープロとは何か」「表計算とは何か」と言うことを理解せずとも比較的簡単に利用できますが、データベース・ソフトはそうはいきません。
「データベースとは何か(もっと言えば「リレーショナル・データベースとは何か」)」を理解しなければ、データベースを構築することはもちろん、出来合いのデータベースを活用することだって難しいのです。
私自身、仕事上の都合からACCESSを使ってデータベースを構築する必要が出てきて、そのための教本を買いましたが最初は全く理解できませんでした(何が理解できていないのかも分かりませんでした)。
今になって考えてみると当たり前ですが。
そんなときにめぐり合ったのがこの本です。
一度読んで目からウロコ。
二度読んで体に染み渡る。
その後も、何か問題にぶち当たったときにこの本に戻ってきては、「ああ、そうか」と納得できることが多いです。
この本を買って3年になろうとしていますが、未だに手放せません。
手垢で真っ黒になってしまいました。
データベースの全般的な知識を効率的に学べそう (2003-08-25)
本書は、データベースの歴史に始まり、ファイル編成、DBMS(データベースマネジメントシステム)、リレーショナル型データベース、SQL、設計(論理データモデル、物理データモデル)など、データベースの全般的な知識を効率的に学ぶことに適しています。一回ザッと読んで概要をつかみ、情報処理試験の勉強の際など、わからない箇所の確認に使うと良いのではないでしょうか。
バランスが良い (うちゅうじんさん 2002-08-14)
DBとは何か、SQLとは何か、またはそれらにまつわる歴史や技術・・など、トータルにバランスよく、しかもそれなりに詳しい解説が欲しい人にはぴったりと思います。この手の本は、難しかったり、簡単すぎたりするものですが、これはその中間にあたり、それなりに全体を勉強したい方にはうってつけかと思います。また図も詳しく沢山のってますし。このシリーズはとっても好きです。
Oracle8 For Linux
小野 哲、伊藤 宏通、菊池 貴裕 (技術評論社 1999年06月)
Oracle8データベース管理ガイド―Windows NT編 (Database developer’s guide)
リンウッド ブラウン (ピアソンエデュケーション 1999年06月)
Oracleデータベース管理の入門書 (lightnessさん 2000-12-02)
Oracleを管理するための予備知識として必要な部分を,やさしくまとめた入門書.これ一冊でOracleを管理することは難しいと思いますが,管理の概要を知るには最適な本だと思います.
データベースチューニング256の法則〈上〉
クリス ルースリー、フランク ダグラス (日経BP社 1999年06月)
特定のDBだけに偏っていないので、かえってむつかしい (kaizenさん 2009-10-28)
特定のDBに偏ったチューニングなので、抽象的で、かつ、実際にどうすればいいかわからないので、現場には難しいかもしれません。
具体的なDBでチューニングできる人、なら、作業の見直しに役立つ。
そうでない場合は、具体的なDBのチューニングの本とあわせてよむとよい。
データベースチューニング256の法則〈下〉
クリス ルースリー、フランク ダグラス (日経BP社 1999年06月)
ソフトウェアアーキテクチャ―ソフトウェア開発のためのパターン体系
F. ブッシュマン、H. ローネルト、M. スタル、R. ムニエ、P. ゾンメルラード (トッパン 1999年04月)
データウェアハウスの戦略と設計―基本コンセプトから設計手法、導入事例まで
ラモン・C. バーキン、ハーバート・A. エーデルスタイン (日経BP社 1999年04月)
Oracleアプリケーション開発テクニック
井上 岳、中島 謙二、林 孝光 (ソフトリサーチセンター 1999年03月)
はじめるSQL Server 7.0 with Access
小島 政行、加瀬野 穂澄 (アプライドナレッジ 1999年03月)
事例で学ぶオブジェクトデータベース活用技法
(プレンティスホール出版 1999年03月)
リレーショナルデータベース教科書
斉藤 孝 (ソフトリサーチセンター 1999年03月)
T字形ER データベース設計技法
佐藤 正美 (ソフトリサーチセンター 1999年01月)
理論としては素晴らしいが実践では柔軟さが重要 (walkingdictionaryさん 2005-05-17)
私は幸運にもT字型ERをベースにした開発をしたことがありますが、真面目に理論通りに実装すると結構手間がかかります。柔軟性は多少は上がるでしょうが、実際にはビジネスが変わる時にはやはり小手先の変更では通用しない場合が多く、T字型ERの実装に必要な労力が正当化されることは必ずしも言えません。しかし、理論としては大変興味深いです。ただ、著者が、自分の他書ですでに述べているからと説明を省いている箇所が多いことと、他人を見下しているような印象を感じたので星3つにしました。でもお薦めですよ。
データベース設計の基本書です (食太郎さん 2004-03-27)
データベース設計をする人は、一度は読んでおくべき本かと思います。本書に書かれているER設計技法のパターンをとりいれれば、労せず良い設計ができるかと思います。下名的には買って損はないと思います。
DB設計者なら、是非読んで下さい (こうちゃんさん 2000-12-26)
エンティティをイベントとリソースに分けていること、それを基にルール化が 行われていること。この2点により、これまで疑問だった何をエンティティとして 捕捉すべきかという疑問を解消することができます。 技術書としては、近年に無い位面白かった本です。旧著を参考にさせる点などは少し鼻につきますが、それでも内容の明確さが勝り、一気に読んでしまいました。 RDBの設計で、これまでに悩んだことのある方には、是非お薦めします。全く の入門レベルの方には簡潔すぎて読みにくいかも知れません。
IBM DB2ユニバーサル・データベース―WindowsNT版 速習ガイド
マーク ホワイトホーン、メアリー ホワイトホーン (トッパン 1998年11月)
Visual InterDev6.0 Webデータベース構築法
新居 雅行 (エクシードプレス 1998年11月)
Windows98/95ではじめるSQL入門―基礎からわかるSQLデータベース
田中 克哉、長井 伸明、佐藤 修一、サイベース (技術評論社 1998年11月)
データベース設計の基礎
大木 幹雄 (日本理工出版会 1998年10月)
データベース入門 (日経文庫)
中村 史朗 (日本経済新聞社 1998年10月)
入門前の第一歩 (2003-07-24)
世の中にあふれる情報を管理する道具としてのデータベース。本書は個別のソフトを論じたものではなく、情報の分析・管理の概念そのものを、初心者にも分かり易く、コンパクトにまとめたもので、「データベースってなに?」という素朴な疑問に答えようとしたもの。用語や概念になれないうちは読み進みにくかったが、全体的な位置付けがはっきりしてくると、データベースの奥深さと面白さを垣間見させてくれるました。データベースに取り組むきっかけになる、入門以前の初心者にお勧めです。
得するデータベース活用術―「日経テレコン21」スーパーガイド
(日本経済新聞社 1998年10月)
DB2ユニバーサル・データベースオフィシャルガイド
C. ジャナセック、D. スノウ (トッパン 1998年09月)
SQL Server6.5完全技術講座
橋本 芳昭、永田 稔、佐藤 哲也、倉貫 智隆 (ソフトリサーチセンター 1998年05月)
Visual Cafeによるデータベース構築法
新居 雅行 (ビーエヌエヌ 1998年05月)
はじめるSQL Server 管理編
清水 省悟、小島 政行 (アプライドナレッジ 1998年05月)
データウェアハウス・ツールキット―多次元データウェアハウス構築の実践手法
ラルフ キンボール (日経BP社 1998年05月)
失敗しない多次元データベース構築の真髄 (安斉紘司さん 2003-06-07)
業務系とは違った情報系のデータモデリング技術を小売、金融、輸送など幅広い分野の事例を用いて紹介している。いずれもギガバイト以上のデータウェアハウスである。時系列性の変化や顧客のようにファクトに匹敵するほど巨大な次元データの扱い方などが示されている。このようなモデル化技法だけでなく、ユーザーが使うのを止めてしまわないようなシステムに仕立てるためのヒヤリング方法なども参考になった。さらに添付のCD-ROMから現実的な分類データの中身を参照できるのもうれしい。多次元データベースを初めて構築しようとする人にとって、具体的で示唆に富んだこの本は最適というよりはむしろ必須である。翻訳のまずさや校正不足を差し引いても得るところは非常に大きい。
ファイルとデータベース (情報処理基礎講座)
松尾 三郎 (電子開発学園出版局 1998年04月)
データウェアハウス 構築編
ウィリアム・H. インモン (インターナショナルトムソンパブリッシングジャパン 1998年04月)
データウェアハウス 活用編
ウィリアム・H. インモン、リチャード・D. ハッカソーン (インターナショナルトムソンパブリッシングジャパン 1998年04月)
Microsoft Jet データベースエンジンプログラマーズガイド (MicrosoftPRESS MICROSOFT PROFESSION)
ダン ホート、ジム ファーガソン、篠原 光太郎 (アスキー 1998年03月)
Oracle8システム設計ティップス
デイブ エンサー、イアン スティーブンソン (オライリー・ジャパン 1998年03月)
Oracle8スタンダードガイド (Shuwa System Bussiness Supporting Library)
荒井 信太郎 (秀和システム 1998年03月)
トランザクション処理システム入門
フィリップ バーンスタイン、エリック ニューカマー (日経BP社 1998年03月)
内容は良いが体裁がいまひとつ (佐倉ごるふさん 2002-07-04)
トランザクション処理の大家ジム・グレイ氏の大著(上下)を読む勇気がなかったので、ほどよい厚さの本書を読むことにしました。本書のまえがきはそのジム・グレイ氏が寄せています。過去にも類書を読んでコンピュータシステムにおけるトランザクション処理や分散トランザクション処理などに関しては、実務と会わせておおまかな知識はありました。しかし、前半1章から4章を読みこなすには、多岐に渡るコンピュータ知識、分散処理技術に関する実務経験、はてはコンピュータ・アーキテクチャの面での汎用機経験、分散処理システムの知識、経験、オブジェクト指向の知識がないと、それぞれについてはいちいち細かく解説をしていませんので、「トランザクション処理」とは何か、キューシステムとは何か、本当に読んで理解し役立てるのは困難と思われます。さらに、第5章での具体的な製品を個別に詳細に解説している箇所は、本書の売りと思われますが、前半1ー4章とそれ以外の知識がないと読み解くのは初学者にとっては難しいと思われます。現に同僚である新人の方は、本書で例示されているプログラム例は、プログラム経験がない彼にとっては、まったく読む気持ちを萎えさせるものだったと吐露しています。とはいえ、後半の第6章からは、ロック、2相コミット、可用性、複製(レプリケーションのことですね)など個別テーマを取り出して詳細に解説しているので、その筋の背景知識がある程度ある方は知識を整理するのにいいかもしれません。いづれにしても、各ページに小さな文字で行数びっしりという体裁で、大変疲れますし、日本語が翻訳口調ですので、いらついてきます。特に発行された時より、関連するITカタカナ用語が受け入れられるようになった今日では、あえて翻訳して日本語で記載すると、かえってわかりづらいと思われる箇所が散見された印象が残ります。初学者の方や経験者でも最新の情報を求める方には他の類書をお奨めしたいところです。総合的に見て、トランザクション処理に携わった経験のある技術者の方が、経験の下に、原理を抽象化して知識を整理するために読むのがいいのかもしれませんが、やはり内容的に古い感じは否めません。(このような技術解説書の宿命ではありますけど)
C/Sデータベース設計 実際編 (CSパワーシステムシリーズ)
鷲崎 早雄 (日経BP社 1998年02月)
データベースがわかる本
鈴木 健司 (オーム社 1998年02月)
時間がないけどRDB概要を知りたい方はコレ (佐倉ごるふさん 2004-10-29)
ある事情があって、短時間で、てっとり早く、特に関係データモデル、データ概念設計、正規化、代数関数操作、ER図設計などを学習する必要に迫られて、簡単に手っ取り早く知識を覚えるために「薄い」本書を選びました。難しい話は出ておらず、現代人としてはこれくらいの内容の情報リテラシーは知っている必要がある、と思いました。ちょっと前の出版ですが、原理原則、基礎概念を、大変わかりやすく解説してありますので、古さはありません。あと、SQLやオブジェクト指向データベースやデータウエアハウスにもふれており、少ないページ数の中にうまくまとめてあります。ただ、本文が黒文字でなく、なぜか、「薄い緑色」で印刷されていますが、理由がよくわかりません。
リレーショナルデータベースの概要がよくわかります (2004-06-25)
100ページ程度の短い本ですが、データベースの概念からリレーショナルデータベースを設計するまでを中心に、わかりやすく解説しています。リレーショナルデータベースの概要を理解するのに役立つよい本だと思います。
リレーショナルデータベース・デザインハンドブック (Professional Computing Series)
キャンデス・C. フレミング、バーバラ フォン・ホール (アジソンウェスレイパブリッシャーズジャパン 1998年02月)
ERモデルによるデータベース設計技法
林 衛 (ソフトリサーチセンター 1997年12月)
ERモデリングに絞っているが (2002-12-26)
一番最初のERモデリングの重要性の説明が少なく、また内容も難しいためIT業界の初心者が読むにはあまりお勧めできない。またERモデリングとついになるはずのプロセスモデリングの位置付けが曖昧で、ERモデリングの本の決定版とは言いがたい。どうせトップダウン分析、ボトムアップ分析を解説するのならば、もう少し実践的な内容だと良かった。ワークショップも入っているが解説がほとんどないため、全然参考にならない。この本と対になっているDOA/RADビジネスモデリング技法の本もそうだが、DOA/RADの要点として、CASEツールやレポジトリにこだわるあたり内容の古さを感じさせる。
Oracleシステム設計
デイブ エンサー、イアン スティーブンソン (オライリー・ジャパン 1997年12月)
すべてのORACLE技術者へ (2000-12-01)
「DBの設計」という、非常にまとめにくいテーマ(ケースバイケースという言葉でお茶を濁されがち)に真っ正面から挑んだ大作。基本的な考え方から始まり、設計中に直面する様々な「判断分岐」を適切に乗り越えるための指南にあふれている(例えば、時系列データの持ち方、データ移行の様々なパターンについてなど)。システムに関するいろいろな本を読んだが、私がもっともSE能力を上げたと実感できたのはこの本であった。 ただし、前半の論理設計についてはそれ自体独立して語られることが山ほどある分野であり、論理設計に特化した本で勉強する必要がある様に思う。
システム管理者のためのMicrosoft SQLサーバーガイド
パトリック ドルトン (インターナショナルトムソンパブリッシングジャパン 1997年12月)
ファイルとデータベース (情報テキスト)
高橋 守清 (共立出版 1997年12月)
データウェアハウス 運用編
ウィリアム・H. インモン、キャサリン・L. グラッシー、J.D. ウェルチ (インターナショナルトムソンパブリッシングジャパン 1997年12月)
ニューラル・ネットワークによるデータマイニング
ジョゼフ・P. ビーガス (日経BP社 1997年12月)
JDBC入門
プラティック パテル (インターナショナルトムソンパブリッシングジャパン 1997年11月)
Microsoft SQL Server 6.5ガイド〈下〉 (SOFTBANK BOOKS)
ステファン ウィンクープ (ソフトバンククリエイティブ 1997年11月)
Microsoft SQL Server6.5パーフェクトガイド
David Solomon、Kalen Delaney、Stuart Evered、Ray Rankins、Tej Dhawan、川中 実 (翔泳社 1997年11月)
Oracle実践Q&A「上級編」―UNIX・Windows NTデータベース
日本オラクル (ソフトリサーチセンター 1997年11月)
はじめるSQL Server with Access―100のSTUDY
小島 政行 (アプライドナレッジ 1997年11月)
Microsoft SQL Server6.5ガイド〈上〉 (SOFTBANK BOOKS)
ステファン ウィンクープ (ソフトバンククリエイティブ 1997年10月)
データウェアハウス 戦略と理論 (富士通ブックス)
Rob Mattison (富士通経営研修所 1997年09月)
インターネット時代のマルチメディア・データベース
岩淵 明男 (コンピュータエージ社 1997年07月)
オブジェクト指向データベース
Setrag Khoshafian (共立出版 1997年07月)
即答!逆引きAccess97
(ゼスト 1997年06月)
NIFTY‐Serve オンラインデータベース徹底活用マニュアル―わかりやすい効率的な使い方
鈴木 康之 (HBJ出版局 1997年05月)
つなぐ Access97―インターネットがデータベースを変える
丸山 竜也 (アプライドナレッジ 1997年05月)
個人データベースを作る―考え方・使い方・作り方 (ブルーバックス)
山形 庫之助 (講談社 1997年05月)
はじめてのAccess97 (はじめての…シリーズ)
高羽 実 (秀和システム 1997年04月)
データウェアハウス 活用編
ウィリアム・H. インモン、リチャード・D. ハッカソーン (インターナショナルトムソンパブリッシングジャパン 1997年04月)
パソコンSQL絵とき基本用語
山本 森樹 (オーム社 1997年04月)
Oracle7データベース開発 (Ascii books)
ハリー・D. リブシュッツ (アスキー 1997年03月)
データウェアハウス 構築編
ウィリアム・H インモン (インターナショナルトムソンパブリッシングジャパン 1997年03月)
ORACLEデータベースチューニング―パフォーマンスと生産性を向上させる完全カスタマイズガイド
マイケル・J. コアリー、ダニエル・J. デチチオJr、マイケル アビー、日本オラクル (翔泳社 1997年02月)
ORACLEデータベース バックアップ&リカバリー―安全なシステム運用のためのプロフェッショナルテクニック
ラマ ベルプリ、日本オラクル (翔泳社 1997年01月)
Oracle Developer/2000ツアーガイド
日本オラクルカスタマーサポートセンター (ビーエヌエヌ 1996年12月)
リレーショナル・データベースシステム RDBMS技術解説
滝沢 誠 (ソフトリサーチセンター 1996年12月)
イントラネットのためのオブジェクト指向データベース技術
大磯 和広、木下 聡、早瀬 勝、小野沢 博文、仲山 恭央 (ソフトリサーチセンター 1996年12月)
Access95クエリー早わかり (SOFTBANK BOOKS)
北湯口 ゆかり (ソフトバンククリエイティブ 1996年11月)
NIFTY‐Serveのデータベースが一晩で使えるようになる本―自分の欲しいデータベースが短時間で検索できるようになる (アスカビジネス)
吉田 健司 (明日香出版社 1996年11月)