コンピュータ・インターネット - プログラミング - その他

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よくわかるGoogleAndroidプログラミング
チャーリー・コリンズ、ロビ・セン、フランク・アブルソン (日経BP社 2009年12月10日)


やさしいITパスポート講座 2010年版
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2009年12月01日)


やさしい基本情報技術者講座 2010年版
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2009年12月01日)


やさしい応用情報技術者講座 2010年版
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2009年12月01日)


プロとしてのSQLリファレンス
株式会社メトロシステムズ (ソフトバンククリエイティブ 2009年11月27日)


Interface (インターフェース) 2010年 01月号 [雑誌]
(CQ出版 2009年11月25日)


ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2010年 01月号 [雑誌]
(アスキー・メディアワークス 2009年11月24日)


OpenGL ES 2.0 プログラミングガイド
Aaftab Munshi、Dan Ginsburg、Dave Shreiner、アフタブ・ムンシ、ダン・ギンズバーグ、デーブ・シュライナー (ピアソンエデュケーション 2009年11月18日)


Software Design (ソフトウェア デザイン) 2009年 12月号 [雑誌]
(技術評論社 2009年11月18日)


月刊 COMPUTERWORLD (コンピュータワールド) 2010年 01月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年11月18日)


iPhone Core Audioプログラミング
永野 哲久 (ソフトバンククリエイティブ 2009年11月12日)


ウェブDIYで行こう! たのしいPHP入門
クジラ飛行机 (インプレスジャパン 2009年11月11日)


プログラミングHaskell
Graham Hutton (オーム社 2009年11月11日)


メタボリックシンドロームの予防と対策 特定健診・特定保健指導の課題と提言
特定非営利法人 日本健康教育士養成機構 (保健同人社 2009年11月11日)


基礎から学ぶ データ構造とアルゴリズム
穴田 有一、林 雄二 (共立出版 2009年11月10日)


Mac OS X Cocoa プログラミング 第3版
Aaron Hillegass、アーロン ヒレガス (ピアソンエデュケーション 2009年11月09日)


日経 Linux (リナックス) 2009年 12月号 [雑誌]
(日経BP社 2009年11月07日)


クラウド Amazon EC2/S3のすべて~実践者から学ぶ設計/構築/運用ノウハウ~ (ITpro BOOKs)
並河祐貴、安達輝雄 (日経BP社 2009年11月05日)


Accesss VBAプログラミング開発工房 データベース構築実践編
緒方 典子 (ソシム 2009年11月)


はじめてでもできる!Joomla!で作るカンタンWebサイト
杉原 裕子 (秀和システム 2009年11月)


StarLogoプログラミング
斎藤 実、須藤崇夫、堀口真史 (東京電機大学出版局 2009年10月30日)


工学のためのVBAプログラミング基礎
村木 正芳 (東京電機大学出版局 2009年10月30日)


コンピュータソフトウェア 2009年 11月号 [雑誌]
(岩波書店 2009年10月30日)


最新コンパイラ構成技法
Andrew W. Appel (翔泳社 2009年10月30日)


DOS/V POWER REPORT (ドス ブイ パワー レポート) 2009年 12月号 [雑誌]
(インプレスコミュニケーションズ 2009年10月29日)


数学ガール/ゲーデルの不完全性定理
結城 浩 (ソフトバンククリエイティブ 2009年10月27日)

星4つ ベースは廣瀬・横田の「ゲーデルの世界」か? (ネットウォーカーさん 2009-10-28)
証明の流れは、ゲーデルの原論文に沿っているが、>と>の対比、等の説明に関しては、廣瀬健・横田一正の「ゲーデルの世界―完全性定理と不完全性定理」に基づいているらしい(本書中でも随所で参考にしている、とある)。 ただし、廣瀬・横田の本は、完全性定理についても解説するという、考えようによっては”欲張り”な目的のために、意味と形式の対比について言及しているが、本書の場合には、完全性定理には全く言及していないので、表現定理を説明するために、意味と形式の対比を強調する必要性は特になかったように思う。 対角線論法による自己言及命題の内容の説明に関しては、ホフスタッターの「ゲーデル,エッシャー,バッハ―あるいは不思議の環」のクワイン化の表現も用いられている(ただし、本書では「クワイン化」という表現は用いられていない)。 証明の記述に関して、式が長いために、読みにくい場合があった。ただし、これは本書に限ったことではない。場合によって、詳細を隠すような表現を用いるほうが、読みやすかったと思う(例えば、スマリヤンの「ゲーデルの不完全性定理」の後半では、証明可能性をP()あるいは様相□として、簡潔に表現する方法がとられている)。 "数学"と"数学論"の違いという説明は「ゲーデル 不完全性定理 (岩波文庫)」の解説を踏襲していると思われるが、ここで表現定理を活用して、証明可能性述語が、形式系において表現可能でない等の説明があれば、意味と形式の対比が生きたように思う(廣瀬・横田の本では言及されている)。

星5つ 数学(オイラー・フェルマー)に萌えた後は"メタ数学"(ゲーデル)に萌えよう! (ゴルゴ十三さん 2009-10-25)
「数学ガール」「数学ガール/フェルマーの最終定理」の続編です。"僕"と"テトラちゃん"と"ユーリちゃん"が"ミルカさん"によって「数学を数学すること」(メタ数学)を叩き込まれます。その準備もミッチリやります(第1章〜第9章)。第10章で実際にゲーデルの方法で数学を"形式化"し「不完全性定理」の証明を辿ります。そんな数学ネタの合間に、"付かず離れず"の淡い恋のストーリーも例によって挿入されていて、"萌え"ます。(^-^) 本評者は不完全性定理に関する本を色々読んできましたが、初心者向けにココまで噛み砕いて説明した本を読んだことはありません。数学特有の論理に慣れるために"数学的帰納法"(ぺアノ算術)・"ε-δ論法"・"対角線論法"を色んな角度から見直す処は脱帽です。今回は"テトラちゃん"の成長が目覚ましく、第10章では彼女がまとめた図を見ながらページを行ったり来たりすればゲーデルの思考の跡がフォローできるようになっています。(頭はクラクラしますが…まるで長手順詰将棋を鑑賞している気分) 「数学を数学する」うちに「何か分からない気がするが、何が分からないか分からない気分」("メタ分からない気分")になるかもしれませんが、そんな時は登場人物のように「自分は何処が分からなくなるか根気よく探す。自分にとっての《わからなくなる最前線》を探そう」という【学びの基本】を思い出しましょう。そして「感覚に頼るのでなく論理に頼る」「言葉に頼るのでなく数式に頼る」ことで本書の筋をフォロー出来そうですょ。(例:A∧B=¬(¬A∨¬B)、A→B=¬(A∧¬B)=¬A∨Bもよく考えると自然です。→はじめての現代数学) 《意味の世界》と《形式の世界》を行き来するうちに「論理哲学論考」の要約を思い出し、愉快でした:(1)世界は分析可能である、(2)言語も分析可能である、(3)世界と言語は互いに写像関係にある(同型対応)、(4) 以上、(1)〜(3)の他は、言表不能=思考不能である。(「はじめての言語ゲーム」)


ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2009年 12月号 [雑誌]
(アスキー・メディアワークス 2009年10月24日)


Interface (インターフェース) 2009年 12月号 [雑誌]
(CQ出版 2009年10月24日)

星5つ TCP/IP (kaizenさん 2009-10-28)
TCP/IPに関する応用についての特集号。 TCP/IPに関するプロトコルは日々提案されており、 RFCとして文書化されている。 それらをうまく取り込んでいくとよい。


WEB+DB PRESS Vol.53
(技術評論社 2009年10月24日)


Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2009年 12月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年10月24日)

星5つ 64bit (kaizenさん 2009-11-04)
32bitCPUから、64bitCPUへの移行は、なかなか進まない理由がわからないでいました。 移行して動かないものがあるというのが原因であることがなんとなくわかりかけています。 サーバ、DBなどと、シミュレーション、科学技術計算を実施するものは、64bitがいいと思います。 ps. 発売されてから、定期購読をしていた、本雑誌を、この号を最後に取るのを止めました。 内容がよくないからではなく、Windowsの管理に時間が裂けなくなったからです。 この5年くらい、積読になっていて、年に1回、12号分をまとめて読むようになってしまいました。 それなら、図書館に行って読めばよいというのが止める理由です。 これまで、いろいろ教えていただいてありがとうございました。 気がついたことはReviewを書くようにします。


Windows Mobile実践プログラミング with .NET Compact Framework
清野竜矢、伊藤伸裕、和田健司 (毎日コミュニケーションズ 2009年10月23日)


リアルな動きのための ゲーム物理プログラミング
XELF (毎日コミュニケーションズ 2009年10月23日)

星4つ 物理エンジンの使用に特化した解説 (DEARNAさん 2009-10-27)
各物理ライブラリの特徴(できることとできないことの判断)を考える説明、 自分のアプリに組み込む際の導入の説明が丁寧で読みやすい本でした。 また「当たり判定の利用のみから入るのも1つの方法」という提案には感服しました。 ライブラリの利用だけでなく基礎の物理計算の説明も判りやすかったです。 (少し勉強した人にはよく見るいつものあの計算式です!) ただ致命的な問題点を感じていて、この本説明の殆どが「ゲームの物理」ではなくて 「ゲームグラフィックスの物理」という印象が強く、ゲーム世界に応用するとき 組み合わせの解説が不足しているように思えます。 箱とシリンダとバネを組み合わせて簡易の自動車を作ってみることもなく、 平面と垂体でボートを作ってみることもなく、衝突だけを扱って見れたサンプルは ゲームの世界ではなくてエフェクトがリアルで終わっていました。 著者の解説がとても丁寧なので、ゲーム舞台のギミックに使用するための 応用の物理も是非読んでみたいと感じて読み終わりました。


The Art of Computer Programming,Volume 4, Fascicle 0 Introduction to Combinatorial Algorithms and Boolean Functions 日本語版 (ASCII Addison Wesley Programming Se)
Donald E. Knuth (アスキー・メディアワークス 2009年10月22日)


ソフトウェア開発の名著を読む 【第二版】 (技評SE選書)
柴田 芳樹 (技術評論社 2009年10月21日)


プログラミングのための確率統計
平岡 和幸、堀 玄 (オーム社 2009年10月20日)


私にExcelVBAができますか?
小島 雅彦 (技術評論社 2009年10月20日)


Software Design (ソフトウェア デザイン) 2009年 11月号 [雑誌]
(技術評論社 2009年10月17日)


これだけはおさえたい 文系プログラマーの数学知識 基礎の基礎 (プロフェッショナル「確実」養成講座)
谷尻 かおり、谷尻 豊寿 (技術評論社 2009年10月17日)


これだけは知っておきたい組込みシステムの設計手法 (組込みプレスSelection)
坂本 裕二、中佐藤 麻記子、島田 健二、安部田 章、山崎 進、樽本 徹也、平鍋 健児、前川 直也 (技術評論社 2009年10月17日)


月刊 COMPUTERWORLD (コンピュータワールド) 2009年12月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年10月17日)


FXメタトレーダー実践プログラミング (現代の錬金術師シリーズ)
豊嶋久道 (パンローリング 2009年10月16日)

星5つ 入門から実践へ (さとしぃさん 2009-11-03)
私は、前著のメタトレーダー入門を読んでシステムトレードを始めた。 もちろん、入門に記載してある情報は「入門」レベルであり、入門読後の開発は難航した。 日本語リファレンスは別途調達する必要があったし(ブログ、情報商材にて媒体あり)、 トレーリングストップのコードや、注文管理のコードについても調達や作成する努力が必要だった。 今回の本は、メタトレーダー入門を読んでから開発経験をした人間にこそ向いている内容だと思う。 入門を読んで、即座に実践を読むと、やろうとすることが大きくなりすぎて途中で投げ出しそうである。 もちろん、実践を読まないより読んだ方が良い。 特に、プログラム開発の実務経験の無い人は必須と言ってもいいくらい。 次回があるというならば、他システムとの連携例を見てみたい。シェルエグゼキュートやファイル書き出し・読み取り、SendMail,SendFTPなどの応用。 MT4から他言語を利用した発注など。

星5つ もっと早く発売して欲しかった。待ってました (まろさん 2009-11-01)
MT4で実際にEAをつくり始めると細かいところは、ヘルプマニュアル(英語)とネット検索という状態でした。 この本のとおり、実践プログラムがいくつも掲載されており、ライブラリーまで公開してくれているところは非常に助かります。プログラムを一通りできる方には、少々物足りないかもしれませんが、FX取引ではまずまずの成績を残していて、これらを自動売買化したいけど、プログラムの知識がないという人には良書だと思います。 また、FXの説明やメタトレーダー(MT4)の初歩的な件にページを割くことなく、自動売買やインディケーター作成に必要な部分だけ中身が濃く書かれています。 私の場合は、FXメタトレーダーで儲ける しろふくろうのスーパー投資術 (WINNER’S METHOD SERIES)、FX自動売買ロボット作成マニュアル、でMT4の概要をつかみ、FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 (現代の錬金術師シリーズ 56)を読み簡単なプログラムをつくって、さて、本格的にFXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 (現代の錬金術師シリーズ 56)でプログラムと思いプログラムし始めました。 FXメタトレーダー入門―最先端システムトレードソフト使いこなし術 (現代の錬金術師シリーズ 56)を読む前に、この本が発売されていれば、もっと、苦労せずにEAをつくれた気がします。

星5つ MT4を始めるなら (うきさん 2009-10-19)
MT4を始たい人はまず同著者のFXメタトレーダー入門を買ってみてください。 さらに以下のような活用をしたい方にお勧めです。 ・既存の指標(MACD、STなど)の組み合わせor改良による自動売買システムの構築をしたい。 ・MTFの売買サインを出したい。 ・チャートにオブジェクトを表示したい(スクエア、ウェッジなど)。 ・自動売買をする際、指値、逆指値、トレイリングストップなど柔軟な売買をしたい。 入門と本書があれば無敵! (少なくとも海外フォーラム等でよく見かけるプログラミングに関する質問はこの2冊があればほぼ押さえることができる)


CASLIIとプログラミング入門
鑰山 徹 (大学教育出版 2009年10月15日)


Microsoft SQL Server 2008オフィシャルマニュアル (マイクロソフト公式解説書)
William R. Stanek (日経BPソフトプレス 2009年10月15日)


入門GTK+
菅谷保之 (オーム社 2009年10月15日)


日経 Linux (リナックス) 2009年 11月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年10月08日)


エッセンシャルWCF:Windows Communication Foundation (Programmer’s Selection―Microsoft .net Development Series)
Steve Resnick、Richard Crane、Chris Bowen (翔泳社 2009年10月02日)


ASP.NET MVC実践プログラミング―.NET Frameworkによる標準Web開発技法
山田 祥寛 (秀和システム 2009年10月)


Flex 3.4プログラミング入門
宮田 亮 (秀和システム 2009年10月)


関数プログラミング教科書 (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2009年10月)


SQL Server 2008の教科書―基礎から実践まで学べる
松本 美穂、松本 崇博 (ソシム 2009年10月)


システム開発の基礎
アイテック情報技術教育研究部 (アイテック 2009年10月)


実践ロボットプログラミング―LEGO Mindstorms NXTで目指せロボコン!
藤吉 弘亘、鈴木 裕利、石井 成郎、藤井 隆司 (近代科学社 2009年10月)


DOS/V POWER REPORT (ドス ブイ パワー レポート) 2009年 11月号 [雑誌]
(インプレスコミュニケーションズ 2009年09月29日)


MySQL全機能バイブル ~現場で役立つAtoZ~
鈴木 啓修 (技術評論社 2009年09月29日)


SQL Server 2008 による Office SharePoint Server ストレージ技法
田中 大地 (アスキー・メディアワークス 2009年09月29日)


クラッカーの教科書
嶋崎聡 (データ・ハウス 2009年09月29日)


CSS + jQuery Webデザインテクニック
葛西 秋雄 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年09月28日)


プロとしてのOracle運用管理入門
株式会社コーソル 渡部 亮太 (ソフトバンククリエイティブ 2009年09月28日)

星4つ ちょっと発想が古臭い? (blacktulipさん 2009-10-17)
領域管理やユーザー管理、バックアップにSQLオプティマイザなど、Oracleのひととおりのことが良くまとまっています。 ただ、運用管理と言いながらも、ASMやEnterprise Manager自己診断などの「手間を減らす」系の新しい要素がごっそり抜けており、発想の古臭さを感じてしまいました。 なので星1つ減点。その点を除けば良い本です。


Webデザイン HTML & Dreamweaver (デジハリデザインスクールシリーズ)
デジタルハリウッド (技術評論社 2009年09月26日)

星5つ 実践型の人にはいいと思う (fretさん 2009-10-27)
デジハリシリーズ2冊目の購入(1冊目はFlash)だが、このシリーズは実践型の人向けだと思う。 で、自分には非常に合ってる。とてもわかりやすい。「Dreamweaver CS4 スーパーリファレンス」を読んでコケたが、この本で復活。 自分は「ポイントを追っかけて、とにかく作ってみる。それから細かいところに行く」というようなタイプなので合うが、「一つ一つ学んで行くほうがいい」人には合わないシリーズなんじゃないかとも思ったりしながら、自分としての評価なので星五つ。 しかし前バージョンの書評を見ても思ったが、ある意味『好き嫌い』が別れる書籍シリーズなのかもしれない。いわゆる日本人的な「学習書/解説書」というような書き方では無いように感じるからだが。 この本で「とにかく一通り」頭に入れて作ってみてから、「詳細な解説書」を読む(細かいところに行くってことで)ってのが、自分としてはベストかなと。 ちなみに「Dreamweaver CS4 スーパーリファレンス」が悪い本だとは言ってませんので、そこのところはヨロシク。自分のような人間だと、「すべてが均等に説明されてて、どこにポイントを置けばいいのかわからなくなる」のでコケただけであって、一般的にはそういう説明のほうが支持されるだろうなとも思ったりしてます。


サンプルプログラムでマスターする iPhone SDKプログラミング実践ガイド
柴田 文彦、森田 秀幸、森本 一茂、近藤 修平、加藤 貴之 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年09月26日)

星2つ 不親切な本。Cocoaを知っていることが前提 (nnnnnさん 2009-10-27)
足りない点: ・Macプログラム環境の初心者がもつ疑問に答える気がない。 ・もう少しコードに注釈をいれて、SDKのライブラリのプロパティやメソッドの意味が、初心者にわかるようにしてほしい。 ・サンプル解説書を謳うならば、十分な解説をするべき。 良い点: ・制御構文や、変数の説明など他言語のプログラマにとっては紙の無駄になる要素がない。 ・自作のアプリ開発のサンプルなど、少し踏み込んだ記述がある。


Interface (インターフェース) 2009年 11月号 [雑誌]
(CQ出版 2009年09月25日)

星5つ 無線の傾向を知る (kaizenさん 2009-10-14)
無線に関する記事が幅広く紹介されている。 特に、応用について幅広い紹介がある。 5月号の基盤を使った記事もあります。 「5月号付属ARMマイコン基板徹底活用 CPU外部バスの活用とシリアル・ダウンローダの作成」です。 また、 「RTOSなしの並列処理が可能で,しかも検証できる トランスピュータの流れを汲む並列プロセッサXMOSの概要」 は、CSP研究会が再開された現在、注目すべき記事です。 著者も、CSP研究会で発表されるかもしれません。


XHTML+CSS プロが教える“本当の使い方”
MdN編集部 (MdN 2009年09月25日)


ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2009年 11月号 [雑誌]
(アスキー・メディアワークス 2009年09月24日)


Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2009年 11月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年09月24日)

星5つ DVD付属(180日)がお勧め (kaizenさん 2009-10-07)
64ビットマシンには、あまり興味がありませんでした。 最近、Windowsでコンパイルする用事があったので、 久々にVisual Studioを使いました。 GCCでLinuxで動いていたものが、スタックの設定、ヒープの設定などで、うまい設定が分かりませんでした。 毎日使っていないせいだとはわかっていますが、 64ビットマシンなら、メモリ管理の設定を気にしなくてもよいかどうかが気がかりで、 早速インストールしてためしてみようと思いました。


作りながら学ぶ Ruby入門
久保秋 真 (ソフトバンククリエイティブ 2009年09月24日)

星4つ Rubyを初めて勉強する人、あるいはプログラミングを初めて勉強する人向けの書籍。 (熊五郎さん 2009-09-28)
プログラミングができるようになることだけでなく、アプリケーションを作成できるようになることも重視した内容だと思います。 最初に作るアプリケーションを決め、小さいプログラムを作って動かすことを繰り返しながら最初に決めたアプリケーションを完成させていくスタイルは、Rubyを習得しようとして挫折した経験のある自分にとって理解しやすいものでした。 簡単なサンプルプログラムと実行結果でRubyの振る舞いを覚えていく「練習」がたくさんあり、他のプログラミング言語の経験がある人であれば、読むだけでもRubyのプログラムをある程度書けるようになると思います。 逆に文法の解説を重視していないので、Rubyが少し使えるような人には物足りない感じがするかもしれませんが、文法を覚えることよりもアプリケーション作成の過程を経験していくことを重視しているので、プログラムを組むことはできるけど、自分で考えたアプリケーションを作った事が無い人であれば一読の価値はあると思います。 マイナス点を挙げるとすると、サンプルプログラムの字下げがずれていたり、1行が長すぎて行末で折り返してしまっている部分など、あれれと思う部分も少しありました。 細かい話かもしれませんが、初心者向けの本なので気を使って欲しかったです。 あと、いくつか「練習」に実行結果が付いていないものもあるのですが、個人的には付けてもらった方が良かったです。 とは言っても全体的に良くまとまっていて解りやすい内容だと思うので、これからRubyを勉強する人にはお勧めできる本です。


iPhone SDK 3 プログラミング大全 ゲームプログラミング (MacPeople Books)
井上 幸喜 (アスキー・メディアワークス 2009年09月19日)

星2つ 内容が薄い (Cocoさん 2009-10-07)
サンプルが複雑な割に、技術的に大したことをしているわけではない。 本来どうでもいいはずの、各章で作成するゲームの説明が多すぎる。 サンプルはもう少しシンプルにして、入門書としての技術的な説明をしてほしかった。 この本で得た知識だけでまともなゲームを作るのは難しいと思う。 どこが「大全」なのだろうか


iPhone SDK Programming Manual
株式会社テクノロジックアート (ソーテック社 2009年09月19日)


月刊 COMPUTERWORLD (コンピュータワールド) 2009年11月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年09月18日)


基礎から学ぶOracle SQLチューニング (DB Magazine SELECTION)
加藤 祥平、中島 益次郎 (翔泳社 2009年09月17日)


MySQLによるタフなサイトの作り方
佐藤 真人、桑野 章弘、岡田 達典、大黒 圭祐 (ソフトバンククリエイティブ 2009年09月17日)


Software Design (ソフトウェア デザイン) 2009年 10月号 [雑誌]
(技術評論社 2009年09月17日)

星4つ Akamaiの特集はいい!! (Turtleさん 2009-09-26)
本当はScaleup/Scaleoutの特集を褒めたいところですが・・・。 めちゃめちゃかゆいところまでは手が届かずか?(このため☆ひとつ分減点) しかしもう1つの特集、Akamaiのは良い。今のEdge Computingがよくわかる。特定ベンダーの技術にはなるが、本当に必要ならAkamaiの採用も視野に入れるべき。 そんなベンダー固有の特集はそうそうない?のでぜひ入手しましょう。


のに子博士のブラボー道 Rubyプログラミングはじめるゾ
のに子 (インプレスジャパン 2009年09月17日)


アート・オブ・アプリケーション パフォーマンステスト
Ian Molyneaux (オライリージャパン 2009年09月17日)


入門Google Androidプログラミング
伊原 頌二、藤枝 崇史、柴田 文彦 (インプレスジャパン 2009年09月17日)


Silverlightで開発するデータ駆動アプリケーション
John Papa (オライリージャパン 2009年09月12日)

星4つ ADO.NET Data Serviceがいい感じ (かずきさん 2009-09-19)
まず、最初に断っておくとSilverlightって何?手取り足取り教えて!という方には向かない本だと思います。 読み違いだったら指摘して頂きたいのですが、何の説明も無くいきなりResourceDictionaryとかが出てきたりします。 良くも悪くもデータ駆動アプリケーションを開発することに特化した本です。 特に、Silverlightでデータを表示するための肝の機能であるBindingについては丁寧に書かれています。 そこから、Silverlightでデータ駆動のアプリケーションを作るうえで扱うであろう、Webサービス・RestfulなWebサービスの使い方が、注意点も含めて実例を交えて紹介されています。 その中でも、ASP.NET Data Serviceについては、巻末にリファレンス(恐らく日本語情報では一番紙媒体でまとまってる)がついています。 SilverlightとADO.NET Data Serviceが気になる人は買いな本だと思います。


ライトウェイト・プログラマのためのiPhoneアプリ開発ガイド
百瀬 健太、古渡 晋也、プロモバイル株式会社 (翔泳社 2009年09月10日)

星2つ 私には難しかった (六文銭さん 2009-11-07)
プログラミングを軽くかじったことがある程度では、この本には太刀打ちできなかった。内容が難しいというよりも、日本語が読みづらかったのかも。このシリーズは割りと持っているのだけど、このところ作りが雑になってきているようで残念。

星2つ iPhone開発の流れを知りたい初学者向け (toさん 2009-11-03)
説明が雑であり、日本語が怪しい箇所も少なからずあるため、きちんと読み込もうとすると腹が立ってくる。 一方で細かい箇所を気にせずにざっと流して読むことでiPhone開発の雰囲気をつかむことはできるので、iPhone開発の流れを知りたい初学者に向いている。 無論、きちんと理解するには他の本が必須。 書籍にはサンプルファイルのデータ容量が25.2MBあると記載されているが、本レビュー記載時にサイトに置いてあるファイルは11.6MBしかなく、このファイルで正しいのか不安に感じる。

星5つ ゲーム、RSS、GPS、カメラ、マイクの開発に興味がある方へ (kenchさん 2009-10-01)
表紙だけではなく、中身のデザインがいい。 ただ、かっこいいという意味ではなく、 情報が整理されていて、見やすくそして密度が濃い。 図解やプログラミングコードの色分けもあり、 わかりやすい作りが行なわれている。 ゲーム、RSS、GPS、カメラ、マイクのサンプルが紹介されているので、 その5つの機能の開発に興味がある方は、一度手にとってみることをオススメします。


ActionScript 3.0 エラーアーカイブス コンパイルエラー・コンパイラ警告・ランタイムエラーの解法
加茂雄亮(株式会社ロクナナ) (ソシム 2009年09月09日)

星5つ ASやるなら持ってて絶対損はない。 (SPさん 2009-09-15)
まず第一声として「待ってました!」って感じです。 ASの解説本はたくさんあるし、一部エラーの解説をしている書籍もありますが、 この本のようにエラーのみに観点をおいて書かれているASの本は私が知る限りこれしかありません。 エラーを調べる際もエラー番号順に目次があるから調べやすいし、 解決方法も一つ一つサンプルでわかりやすく記載されています。 ASは覚えてコードを長く書いていけばいくだけエラーも発生しやすくなるし、 エラーの解決に時間がかかる場合もある。 そんな時ディスクの上にこの本が1冊あるだけでも時間の短縮になると思います。 Flashで有名な加茂さんと大重さんによって制作されていますので本当におすすめ。 同じく大重さんが書いた「詳細!ActionScript3.0」と併せて勉強していけば、 自然とエラーにも対処できるようになると思いますよ! これからASを勉強する方にもおすすめできますし、 中級者の方も持っていて損はない仕上がりだと思います。


iPhone SDK 3 プログラミング大全 実践プログラミング (MacPeople Books)
木下 誠 (アスキー・メディアワークス 2009年09月08日)

星2つ イマイチ、いや、どうだろう (tkhrさん 2009-10-06)
常々iPhoneOS 3.0について徹底理解しなければ、と思い、つい買ってしまいましたが、 よくよく読んでみるとサンプルアプリの画像だけ載せて「こんなサンプルソースもあります」 というセクションも多く、一つ一つのトピックをあまり深く掘り下げいない印象でした。 これなら多少英語で読むのが大変でも本家のリファレンスを通読した方が勉強になる気がします。 もっとも、どういう機能があるかのかを大体大づかみに知る役には立つのでindexとして使うことはできそうです。 追記: 私はiPhone開発を始めて3ヶ月で「Objective-C2.0」, 「Begining iPhone Development」, 「iPhoneデベロッパークックブック」の3冊を読んでいます。 その上でこの本にそれまでにない知識を期待しすぎた為か少々厳しい評価をしてしまいました。 SDK3大全としては星2つでしたが、Objective-Cの解説などの他の部分は著者独特のまとめ方を している点でも星4つぐらいだと思います。ほとんど本を持っていない方にはおすすめです。

星3つ 初心者には、難しい。 (kenchさん 2009-10-02)
『自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 』の改訂版のようです。 iPhoneも3GSが発売されたり、 OSが3に更新されてことに対応しているようです。 入門者には、けっこう難しい内容だと思えるので 中級者または、違うプログラミングをされた方には 理解できるのではないかと思います。 あと、1ページに対する情報量が少ない。 良くいえば、見やすいのだが 悪くいえば、寂しく見えてきます。 また、大全といえるほど 網羅しているわけでもありません。 ただ、違うiPhone SDKの解説書より、 アプリなどを階層として捉えているところが、 比較したときの利点だと思えます。


日経 Linux (リナックス) 2009年 10月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年09月08日)


iPhone SDK アプリケーション開発ガイド
Jonathan Zdziarski (オライリージャパン 2009年09月07日)

星5つ iPhone 関連で一番の良書 (清水克祐さん 2009-09-16)
どなたもレビューを書かれていないようですのレビューを書かせていただきます。 私は 1.C言語、C++言語、その他複数のOO言語を習得しています 2.Objective-C、Mac、iPhone開発は今回初めてです 3.Windows、*nix の開発経験が複数あります 4.GoF等のデザインパターンも一通り勉強いたしました と言う人間ですが、 「詳解Objective-C」とこの本を読めば、ほとんどのソフトは開発できると思います。(後Apple 公式ドキュメントを読めば) この本の他に ・iPhone SDKの教科書 ・基礎からのiPhone ・iPhone デベロッパーズクックブック を読みましたが、この本が一番です。 内容としては、「iPhone SDKの教科書」、「基礎からのiPhone」がInterface Builder を多用した開発を中心としているのに比べ、この本はコードを使って一から書いているのが特徴です。 又、前者の本が、写真を多用して(Interface Builder の使い方が多いので仕方ないですが)いるため内容が薄くなっていますが、この本は絵がほとんど無いため、1ページ、1ページが濃くなっています。 前者の本で学習をして分かったのですが、Interface Builder はプログラマーを驚かす事が多いため、インターネットで技術情報を公開されている方も多くは、Interface Builderを使わずに開発されているようです。慣れてくるまでは使用せずに開発をした方が良い様な気がします(MFCのデザイナーの様に) Objective-C に付いての解説は皆無ですので、Objective-C をご存じない方は「詳解Objective-C」を購入される事を強くおすすめいたします。 又、クックブックと同様翻訳の本ですが、こちらの方は、クックブックの凄い(?)翻訳とは違い、ちゃんとプログラムを分かっていらっしゃられる方が書かれた本のため非常に読みやすいです。 Windows SDK開発における「プログラミングWindows」の様な本です。 現時点で読んだ中で一番しっくり来る本でした。


「ヒットする」のゲームデザイン ―ユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン
Chris Bateman、Richard Boon (オライリージャパン 2009年09月07日)


Windows PowerShell実践システム管理ガイド (マイクロソフト公式解説書―マイクロソフトITプロフェッショナルシリーズ)
目時 秀典、横田 秀之 (日経BPソフトプレス 2009年09月03日)


The Art of Multiprocessor Programming 並行プログラミングの原理から実践まで
Maurice Herlihy、Nir Shavit (アスキー・メディアワークス 2009年09月01日)

星2つ 訳が良くない (研究職人さん 2009-11-02)
第一章だけ読んで読むのをやめてしまったので、全体としての評価にはなっていません。ご注意を。 並列プログラムングを基本的なところから説明しようという方針に興味を持って読み始めたが、いかんせん訳が良くない。誤訳とまでは言えないものの、微妙な「ズレ」や「意訳」(意図的なのかは不明だが)がそこかしこに見受けられ理解の妨げになっている。 例えば、p.7 の旗のプロトコルで、原文では「Bobの旗が降ろされたら」(When Bob's flag is lowered, ...) となっているところが「Bobが旗を降ろしたら」と訳されている。一見問題は無いように見えるが、このプロトコルの肝が、旗の状態にのみ依存し、旗を上げ下げしているプロセス(今の場合はBob)の状態に依存しないことが分かりづらくなっている。実際 p.8 でこの点について「納得がいくまで考えてみる価値がある」と言われて、結局原文までたどることになった。(それはそれで勉強になったが) 原著The Art of Multiprocessor Programmingの英文を確認して読めそうならば、そちらを購入することをおすすめする。


物理エンジン PhysXアプリケーション (I・O BOOKS)
大川 善邦 (工学社 2009年09月)


ひと目でわかるPHP開発入門―IIS環境ではじめるWebプログラミング
川原 弘 (日経BPソフトプレス 2009年09月)


よくわかる Excel2007 VBAプログラミング実践編
富士通エフ・オー・エム (FOM出版 2009年09月)


計算機科学入門 2―プログラミングのための
高田 秀志、毛利 公一、横田 裕介、桑原 寛明 (昭晃堂 2009年09月)


独習 職業訓練用フリーソフトでマスターするNCプログラミング―フリーソフト「CAM13」を利用したマニュアルプログラミング
一見 大輔 (工業調査会 2009年09月)

星3つ 手に取ってみたいところ (rigneさん 2009-10-11)
CAMの詳しいリファレンスのような内容になっているのでしたら欲しいんですが・・ 二部構成の前半はマシニングの基礎知識のようですね。 誰か手に取った方のレビューが読みたいところです。


DOS/V POWER REPORT (ドス ブイ パワー レポート) 2009年 10月号 [雑誌]
(インプレスコミュニケーションズ 2009年08月29日)


かんたんプログラミング PHP
久松 慎一 (技術評論社 2009年08月29日)


Programming in Lua プログラミング言語Lua公式解説書
Roberto Ierusalimschy (アスキー・メディアワークス 2009年08月28日)


Ruby 3 オブジェクト指向とはじめての設計 (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
arton、宇野 るいも (翔泳社 2009年08月28日)


Excel+PHP Webデータベース開発 Excel 2000~2003・2007対応 (VBA for Professionals)
西沢 直木 (毎日コミュニケーションズ 2009年08月27日)

星5つ PHPExcel入門としても最適 (せんべい屋の寄宿人さん 2009-09-29)
COMやADODBは無関係に、PHPExcelというライブラリの使い方を調査する際に購入。 PHPからExcelファイルを作る目的でした。 この書籍ではExcelからのデータ取得とデータ挿入に重点が置かれていましたが、Excelへの書き出しや各セルの書式設定についても概要をつかむことができます。 PHPExcelでExcelファイルを作りたいひとで、印刷された資料を持っておきたい人にとっても役立つことでしょう


演習と実例で学ぶ プロジェクトマネジメント入門
飯尾 淳 (ソフトバンククリエイティブ 2009年08月27日)

星5つ システム開発者必携の書 (HM-Heroesさん 2009-10-09)
プロジェクトマネジメントという極めてアメリカ的な概念は、日本人が最も不得意とする分野の一つかもしれない。その不得意感のさいたるものが、PMBOKやWBSといった、標準化のためのキーワードだ。とかく日本という国土は、単一民族で歴史が作られてきた経緯もあり、また宗教的にも(神との契約に基づいた「言葉」を重視するアメリカのキリスト教社会に対し、禅や念仏といった「心」や山岳・巨木に柏手を打つ「精神」を重視する日本の仏教・神道社会)、物事において徹底した標準化は必要なかった。 そういった土壌にあっても、いまやオフショア開発や大規模開発における標準化の必要性から、昨今ではプロジェクトマネジメントのメソッドを知り、使うことが、現場で欠かすことのできないスキルとなった。 本書では、システム開発において日本のプロジェクトマネージャとなる人物が持つ苦手意識を解くように、さまざまな工夫がなされている。タイトルにあるように、演習と実例が豊富に取り上げられており、各節のラストには必ず演習が掲載されている。監修者も含めて7人のメンバーで執筆されているからか、広い範囲で、現場で起こった事例から作られた数々の演習問題に、密度の高さを感じる。 ページ数の割に本の重量が軽く、持ち運びに嬉しい。また、机上で読む際には閉じづらく、ぱらりと開いてくれるのもまたよい。内容・体裁ともに、教科書として何度も何度も繰り返し読むための配慮がなされているところに好感が持てた。 本文は330ページほどのものであるが、演習問題を解き、理解を確認しながらじっくり読み進めると、読了までゆうに10日はかかる。オビに「PMP受験のサブテキストとしても最適」とあるが、この本を何度も読み、頭の中にたたき込むことで、プロジェクトマネージャとしての知識がかなりつく。


Interface (インターフェース) 2009年 10月号 [雑誌]
(CQ出版 2009年08月25日)

星5つ 本当にビルド通りますか? (kaizenさん 2009-10-14)
「「開発環境が構築できない」,「ビルドが通らない」とは言わせない! 今度こそ誰でもビルドできる組み込みLinux」 本当だろうか。 自分で構築できる開発環境はありました。 いつでも、どの版のGCCでも構築できる状態にはなっていません。 Debian系のLinuxなら、ビルドが通るものがあります。 いつでも、どの版のLinuxでもビルドが通るわけではありません。 本当に言わせないようになっているのか、まだ全部は試していません。 結局、開発環境としてのGCCは、EclipseベースのPizzaFactoryを使っています。 Linuxは、ボード付属でビルドが通ったものだけしか使っていません。 ごめんなさい。


ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2009年 10月号 [雑誌]
(アスキー・メディアワークス 2009年08月24日)


Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2009年 10月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年08月24日)

星5つ Windows Serverの管理者から外れているので (kaizenさん 2009-10-07)
Windows Serverの管理者から外れているので、毎月、積読でした。 今月は、64ビットOSとして特化されていくことで、期待が持てます。 Windows7は、利用しやすさが向上していることを期待していました。 Vistaよりはよさそうですが、Windows 95, windows 2000が出た頃の衝撃を、 1, 0.5とすると、0.25くらいでしょうか。 使いやすくするには、細かな改良が必要なので、前進しているようにも思われます。


詳解 OpenCV
Gary Bradski、Adrian Kaehler (オライリージャパン 2009年08月24日)


4Gbpsを超えるWebサービス構築術
伊勢 幸一、池邉 智洋、栗原 由樹、山下 拓也、谷口 公一、井原 郁央 (ソフトバンククリエイティブ 2009年08月21日)

星5つ 技術とライブドアでの利用例が対応しているのがいい (アマゾン次郎さん 2009-10-20)
技術書の多くは技術の中身については詳しくとも、それを実際に使用したケースを説明したものは少ない。どのような所に、どんな風に使うのかということが置き去りになりがちである。仕組みだけ説明されても、困惑する場合が多い。これに対し、本書では、確証で技術を説明した後にライブドアでの利用例が必ずつけられている。その点で、本書は高パフォーマンスを実現する要となる技術をこれから応用してみようという人にぴったりである。また、キーポイントとなる重要な点ごとに各章が割り当てられているので、読みやすい。ただ、9章(ネットワークを取り巻く技術)等の章は、多くの項目を浅く取り上げているので詳細を知ることができず、かえって割愛したほうがわかりやすくなったのではなかろうか。いずれにせよ、技術と利用がペアで章立てされているという点が大変評価できる。

星3つ タイトルが誤解をうむ (モア蔵さん 2009-09-21)
「4Gbpsを超える〜」というタイトルからネットワーク系の話を想像しますが、本書ではネットワーク関連の記述は後半に30ページほど教科書的な記述があるのみです。 プロバイダ事業を行っているlivedoor社の技術者が書いたにしてはかなり内容が浅い。 タイトルを無視して「高負荷サイトの運用」に関するノウハウ本としてみた場合も、紹介された各種ツール(GeamanやTheShwartz、memcached、mod_proxy)の説明はマニュアルレベルの内容に留まっているため、livedoorが使用しているツール群については把握できますが、サービス運用に際してのノウハウについては得られません。 とはいえ悪い本では無いと思います。この本に紹介されたツールの名前でググると本書より有益な情報が沢山得られると思うので、ポインタとして活用するのが適切でしょう。

星2つ 浅い (よしさん 2009-09-15)
弾さんの書評を見て予約購入したのですが、期待を裏切られました。 広く浅くな内容でした。これを読んでも1Gbpsさばけないと思います。 [24時間365日] サーバ/インフラを支える技術 ‾スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、省力運用 (WEB+DB PRESS plusシリーズ) の方が内容が濃かったように思います。 どっちも既にマーケットプレイスで売ってしまいましたが。

星5つ しばらくスタンダードになり得る本 (nankurunaisaさん 2009-08-31)
大規模サイトになればなるほど、webサーバ・アプリケーションサーバ・DBサーバ・ネットワークのそれぞれにシビアなチューニングが必要にされるし、全体の設計にもノウハウが必要になる。いきおい一人で全体を把握することは難しくなる。 しかし優れたエンジニアは、自分の担当部分が一部分でも、何となく全体がわかっていて、「システム全体が実現したいこと」について、全体の統括ディレクターよりもさらに深くわかっていたりする。これは、そういうエンジニアが書いた本だ。 この本に書かれている、すべての内容を一人で把握しているエンジニアはいないのではなかろうか。おそらく、6人の著者同士も、互いのパートを興味深く読んだのだと思う。 ネットワークの回線が太くなるにつれ、サイトが提供するデータ量は多くなってきているし、ユーザが待てる時間は短くなってきている。3年前なら通用したレスポンスのサイトは、今は遅すぎるか、コンテンツが簡素すぎて人が来なくなっている。デザインが簡素でも、Javascriptを用いた入力補助や、画面遷移しないエラーチェックなどはあったほうがいいものだ。 この本はそういう時代で大規模サービスを、実際に構築しているエンジニアのノウハウが、かなり基本的なところから順を追って書かれている。基本的なwebサイトの知識があれば、一章まるまるどこを読んでもわからない、ということはないはずだ。どの章も 「その章で扱うモノは何で、何でそれが必要か」(概要) 「一般的にはどういう方法がとられているか」 「ライブドアではどういう方法で実装している」(ソース等がある場合もある) という順番で書かれていて、わかる部分だけとばし読みしても、充分得るところがある。エンジニアではない立場からサイトに関わる、ディレクターやエンジニアも、概要や一般的な方法を読んで得るところは多いと思う。「分散ストレージ」や「検索」といった、触れたことがそもそも少なそうな分野に触れることまで含めて。 もちろんエンジニアなら、まるまる読むべきだ。新卒が全体の概要を把握する意味でも、何かの分野のスペシャリストが、ライブドアでのやり方と、触れたことのない分野の知識を参考にする意味でも。


Scalaスケーラブルプログラミング[コンセプト&コーディング] (Programming in Scala)
Martin Odersky、Lex Spoon、Bill Venners (インプレスジャパン 2009年08月21日)

星3つ 初心者の入門書としては高度すぎる (go2futureさん 2009-09-27)
翻訳もよく内容も充実していて良い本であることは確かです。しかし、Scalaにこれから取り組む初心者の入門書としては必ずしも推薦できません。JavaやC#、Lispなどで相当の経験を積んでいれば容易に理解できるでしょうが、そうでないなら、本書の先頭1/4を過ぎたあたりで挫折しかねません。初心者はもっと易しい入門書から入って少し勉強と経験を積んでから、この本を読むとよいでしょう。

星5つ ポストJavaを求める人向けです (y93さん 2009-09-23)
頭から3分の1は普通に、それ以降はパラパラと目を通している程度ですが、こんな感じと思います。 ・まずは、Java言語(or それ相当)の言語知識が前提 他の方も指摘しているとおり、Java(またはC#など相応のOO言語)のプログラミング知識が なければ読めません。前提条件と考えてください。 ・高度で、理解に時間を要する部分がある 上級のソフトウェア開発者は大丈夫でしょうが、 普通レベルのプログラマは、読みこなせない・使いこなせない「峠」的な部分が いくつかあるようです。 私(=Java系中級プログラマ)自身苦戦してまして、何度も繰り返し目を通し、さらに実際に自分でソースを書いて動かして ようやく理解できる、といった感じになりそうです。 これは、言語自体の持つ機能の多さ・深さと、言語自体の考え方(OO+関数型)によるものと思われ、 避けては通れなさそうです。 ちなみに、文章自体は問題はなく、翻訳ものですが日本語として特に違和感を感じることはありません。 あとしいて言えば、図解がもう少しあれば、理解が容易になったかもしれません。(リスト処理などの部分で) ・「実用書」とは言えない Scala標準で含まれるRDBアクセスライブラリや、Java資源の具体的な活用方法などは 書かれていませんので、これを開発者に渡して「さあ、Scalaでシステムを作ろう」と いうのはありえません。 #これで作れれば、一流レベルの人です 今後、使いこなしの本が出てくることを期待しています。 ・ポストJavaの有力候補として 私自身はJava言語中心で開発していますが、Java言語の限界が見えてきているため、 自分のチームで導入可能なポストJava言語を少しづつ探していました。 その中でScala言語は、 - LL系言語から高い生産性を実現する機能・要素を盛り込み、かつ言語自体の洗練度が高い - 他のLL系言語とは異なり、静的型付け言語というチーム開発向きの特長を持つ - Javaとの親和性が高く、Java開発からの移行が他言語に比べて比較的容易 #といっても、それなりに難しいと思いますが ということから、ポストJavaとして発展・普及が期待されます。 Scala自体が流行るかどうかは正直分かりませんが、 今後1レベル上のプログラム開発をしたいと考えている人にとって、とても勉強になるはずで、 将来他の言語が主流になったとしても、この本から学んだことは無駄にはならないでしょう。(きっと)

星5つ Scalaのバイブルたる本です。 (暇人さん 2009-08-28)
原著を読んだ者の感想です。 Java, Erlangは中級レベルです。 原著はScalaのバイブル的な扱いの本であり、あと2,3年はおそらくあれ以上の本は出ないだろうと思われます。難易度としては、Javaを知っていれば読めるレベルです。ただ、量が多く踏み込んでいるため、何回か読み直しが必要な本だと思います。手垢で真っ黒にするべき本の部類ですね。 次にこの書籍の評価に入ります。 日本語訳は読み易く、非常にスラスラと頭に入ってきます。 取り扱っている内容としては、文法レベルではほぼ網羅してあると思います。 記述のスタイルは各チャプターの内容を「オブジェクト指向的な書き方」と、「関数型的な書き方」の2つで読者に提供、解説するという形です。 しかし、著者の主張としては「関数型っぽく書け。どうしても面倒なところだけオブジェクト指向にしろ」というようなものがどうもあるようなので、やや関数型に寄っているような気はします。 オブジェクト指向は分かっているという前提を想定しているのかもしれません。 この記述スタイルは、純粋な関数型言語をやったことがあるなら特に問題ありませんが、手続き型やオブジェクト指向型に慣れ親しんでいる人は面食らうかもしれません。 あたりまえですが、新しい手続き型(オブジェクト指向)言語を覚えるのと同じスピードで、習ったことの無い関数型を覚えることはできません。 私はErlangをはじめてやったときに学習の遅さから多少凹んでしまいまいました。最初から時間がかかると意識していたほうが幸せかもしれません。 本書を読む上で注意するべき点は、 もしあなたがJavaプログラマであり、関数型プログラマでないのなら、関数型に関して書かれている部分は2回3回と読み直す必要があるということです。 なぜかというと、Scalaはオブジェクト指向も使えるので、関数型の特性を生かさないで全てオブジェクト指向でコードで書けてしまうからです。 これでは、Scalaを使うメリットが半減してしまいます。 関数型言語を覚えて、使えるようになる必要があります。 次に、Scalaの名前の由来にもなったscale性。 それを実現するためのActorモデルが壁となるかもしれません。 Erlangをやったことがない人がこれを理解するには、 送信した順番で絶対に届くソケット通信で、オブジェクトをやりとりしているようなものだと捉えればよいかもしれません。(正確には違うと思うのですが) 別々のマシンでは物理的にメモリを共有していないため、相手と情報をやりとりしようと思うとメッセージを使う必要があります。 Actorモデルもおおまかには似たようなものだと捉えていいと思います。 プロセス間でメッセージを交換し合うことによって、全体としてのシステムを構築します。 ただ、ある程度複雑なものを書くには設計パターンのようなものが必要になってきます。 その際にはクライアント/サーバアーキテクチャを参考にすると設計がしやすいかもしれません。 プロセス間に階層を作ることをイメージすると、煩雑なプロセスに秩序を与え、制御をすることが容易となります。 (もちろん、上位のプロセスが落ちないようにしなければならないのですが。) 最後に本の見た目についてです。 少し1ページあたりに字数を詰め込みすぎている印象があり、原著よりもゴテゴテしているような感じはします。 ただ、適切な行間があり、スラスラ読んでいけるので特に違和感はかんじません。 最後に推定読書時間なのですが、おそらく40〜50時間ぐらいだと思います。 習得にかかる時間は検討がつきませんが、関数型言語とスクリプト型言語(特にRuby)をやっていると覚えがはやいのは間違いないと思います。 Javaを知らない人は本書を読むのは不可能に近いです。Javaからやって下さい。 いい本だと思うので、興味があるかたは買って損はないと思いますよ。

星5つ すべて道がscalaに通じていた (コアラのマーチさん 2009-08-27)
自分の第1プログラミング言語はjavaです。 これまで、プログラミングの幅を広げるために また、今後実装されるであろうjavaの仕様を先取りする意味で いろいろな言語を勉強してみました。 C、C++、Python、Ruby、Lisp、Scheme、Haskell、Proce55ing、Arduino scalaには、上記に挙げた言語を網羅したエッセンスが詰まっていると 感じました。 オブジェクト指向、関数型、型推論、アクター、パターンマッチ 本書は、ある程度javaを使用したことがある読者に向けて書かれています。 今後、普及することを願っています。


Software Design (ソフトウェア デザイン) 2009年 09月号 [雑誌]
(技術評論社 2009年08月18日)


月刊 COMPUTERWORLD (コンピュータワールド) 2009年 10月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年08月18日)


Solid Code
Donis Marshall、John Bruno (日経BPソフトプレス 2009年08月10日)


あっという間に CD/DVD作成
佐々木 康之 (技術評論社 2009年08月08日)


日経 Linux (リナックス) 2009年 09月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年08月08日)

星5つ お堅い雑誌かと思いきや (鯖虎子さん 2009-09-16)
「SmartQ」について知りたくて、買ったんですが、 リナックスなんで難しいかな〜って思ったんですが、 その他の記事も、いろんな切り口から書いてあって、 素人の私でも、楽しく読めました。


継続的インテグレーション入門 開発プロセスを自動化する47の作法
ポール・M・デュバル、スティーブ・M・マティアス、アンドリュー・グローバー (日経BP社 2009年08月06日)


PowerShellによるWindowsサーバ管理術
永尾 幸夫、小鮒 通成、国井 傑、竹島 友理、牟田口 大介 (ソフトバンククリエイティブ 2009年08月04日)


クラッキングバイブル 新装版
Kracker`s (データ・ハウス 2009年08月04日)


Adobe AIR クックブック ―プロフェッショナルに学ぶRIAプログラミングの実践
David Tucker、Marco Casario、Koen De Weggheleire、Rich Tretola (オライリージャパン 2009年08月03日)

星4つ 図が少ない (yanJaseさん 2009-10-17)
airクライアントプラットホームなので、図をもう少し増やして欲しかった。レシピのコードが実現していることが一目で分かれば引きやすいと思います。

星5つ わかりやすい。 (ナスさん 2009-09-26)
オライリーにしては、分かりやすい本だと思います。ActionScriptとJavascriptの両方のサンプルが載っているのが好評価です。Adobe Airの基本的な開発方法が説明されているので、初心者にはお勧めです。


HPCプログラミング (IT Text)
寒川 光、長嶋 利夫、高橋 大介、藤野 清次 (オーム社 2009年08月)


OpenMP入門―マルチコアCPU時代の並列プログラミング
北山 洋幸 (秀和システム 2009年08月)


グラフィカル言語PureDataによる音声処理―信号発生から雑音除去まで簡単プログラミング
中村 文隆 (CQ出版 2009年08月)


MySQLで学ぶデータベース超入門 (DB Magazine SELECTION)
山田 祥寛 (翔泳社 2009年07月31日)


コンピュータソフトウェア 2009年 08月号 [雑誌]
(岩波書店 2009年07月31日)


.NET開発テクノロジ入門~.NETの基礎からクラウドテクノロジ Windows Azureまで (マイクロソフト公式解説書) (マイクロソフト公式解説書 Microsoft.net)
マイクロソフト株式会社 エバンジェリストチーム (日経BPソフトプレス 2009年07月30日)

星4つ まずまず役にたちます (就活太郎さん 2009-09-06)
.NET関連のソフトを作成するのに基本的なところはこの1冊でざっと わかるのでお手ごろな内容ではないかと思います。 .NET開発テクノロジ入門‾.NETの基礎からクラウドテクノロジ Windows Azureまで (マイクロソフト公式解説書) (マイクロソフト公式解説書 Microsoft.net)


DOS/V POWER REPORT (ドス ブイ パワー レポート) 2009年 09月号 [雑誌]
(インプレスコミュニケーションズ 2009年07月29日)


OpenCV プログラミングブック 第2版 OpenCV 1.1対応
奈良先端科学技術大学院大学 OpenCVプログラミングブック制作チーム (毎日コミュニケーションズ 2009年07月29日)


Interface (インターフェース) 2009年 09月号 [雑誌]
(CQ出版 2009年07月25日)

星5つ 三好 健文さん、ありがとう。 (kaizenさん 2009-10-14)
CプログラマにVerilog-HDL、VHDLを使いこなすようにするという教育を4年実施してきたので、 各章とも、非常に参考になりました。 過去に共立出版から出ていたもので、ソフトウェア技術者がFPGA開発に乗り出すのに有用なものがありました。 古いものだったので、手元からなくなっていたので、本当に助かりました。 詳細の内容は、利用後また追記します。


Ruby 逆引きレシピ すぐに美味しいサンプル&テクニック 232 (PROGRAMMER’S RECIPE)
島田 浩二、設樂 洋爾、村田 賢太、前田 智樹、谷口 文威 (翔泳社 2009年07月25日)


WiiRemoteプログラミング
白井 暁彦、小坂 崇之、くるくる研究室、木村 秀敬 (オーム社 2009年07月25日)

星4つ Wiiリモコンを使うための導入ガイドブック (うきさん 2009-10-11)
言語はC++、C#、Flash(ActionScript)で、私はFlashしかわからないので全てを評価できるわけではないですが・・・。 まぁ、それよりも本書の冒頭の作品紹介や、最後のメッセージなどが個人的に面白かったです。 特に冒頭で紹介されていた下記の2作品が面白いと思いました。 ●ニオイの吹き矢 ●SoundQuest ニオイの吹き矢は、Wiiリモコンを使った吹き矢のシューティングゲームです。 吹き矢を強調したのには意味があります。 なぜなら、自分の攻撃力の判定は吹き矢を吹く際の、口臭に依存するためです。 具体的にどう判定するのかはわからないのですが、悪魔っぽい敵を倒すには、綺麗な?口臭でないといけないようです。 ・・・て、Wiiリモコンは、あまりインタラクションに関係ないような。 次にSoundQuestです。 こちらは、天井にWiiリモコンを設置し、その下でユーザは赤外線を発するヘッドホンとヌンチャク(Wiiリモコンのアタッチメント機器)を持って、ゲームに挑みます。 画面はありません。 ユーザは、ヘッドホンから聞こえてくる音のみで自分の状況を判断します。 Wiiリモコンでユーザの位置を検出し、ヌンチャクでインタラクションを行います。 何が凄いって、Wiiリモコンをコントローラとして使ってないところですよね。 これは、ちょっと目から鱗かも。 ゲームを楽しめるなら、Wiiリモコンはコントローラの役割を担わなくても良いわけです。 良い意味で常識を打ち砕く良い例だと思いました。 巻末のメッセージも熱くて良かったです。 評価が☆4なのは、プログラミングガイドの部分の良し悪しを判断できないためですが、使用するためのシステムの導入からはじまり、また、例が多く完成姿のイメージは容易だと思います。 私が理解できる範囲(ActionScript)の部分ですと、分かりやすかったです。 ただ、カバーしている言語が多い分、深みが足りないと感じるかもしれません。


ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2009年 09月号 [雑誌]
(アスキー・メディアワークス 2009年07月24日)


Redmine -もっと手軽にプロジェクト管理!
倉貫 義人、栗栖 義臣、並河 祐貴、前田 直樹 (インプレスジャパン 2009年07月24日)

星3つ Windowsでサーバの構築 (夢追さん 2009-07-27)
先に発行されている「入門Redmine Linux/Windows対応」やWebでの情報で得られなかった、 情報がたくさんあり参考になりました。 Windowsでサーバの構築を考えているのでしたら、こちらの方がわかりやすいです。 プロジェクト管理をRedmineでどのように運用するのか、非常に興味があったのですが、 内容が汎用的なのが残念でした。 Redmineをどのように使うかは、あなた次第といったところです。 しかし、Redmineのリファレンスとしては十分価値はあります。


Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2009年9月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年07月24日)


ふつうのコンパイラをつくろう 言語処理系をつくりながら学ぶコンパイルと実行環境の仕組み
青木 峰郎 (ソフトバンククリエイティブ 2009年07月24日)

星3つ 思ったほど、、 (アマゾン太郎さん 2009-09-12)
「ふつう」の人にオススメできない本でした。 環境を486・linux・javaに限定しているのでWindowsで動くバイナリを期待した人は落胆するでしょう。 「x86系CPUを選んだ理由は、現在この地上において最も普及しており、、、」と書いているわりには Windowsを完全にスルーするのはどうかと思います。まあパーサやアセンブラの関係なんでしょうけど、、、。 各章でコンパイラ・リンカ・CPU・実行の仕組みなど多くを扱っている為かページ数だけ増大し、 内容が薄いものになっています。構文解析には既成のパーサを用いている為、その実装や 理論・アルゴリズムは他の書籍に丸投げしているので残念ながらこの本1冊でコンパイラを理解するのは 無理でしょう。また486に関しても同様です。コンパイラ本にはドラゴンブックや中田育男先生の本、 486には「はじめて読む486」など名著が存在するのでしょうがないですが、、、。逆にいうとそれらの 名著をすでにお持ちの方は「この」本は必要ないように思われます。 著者はあくまで「現実的な」コンパイラを目指していますが、その「現実的な」コンパイラを実装した ところでそれをどうように活用するの?という疑問が沸いてきました。速い実行速度が必要ならば C言語で事足りるし、柔軟な言語が必要であればperl・rubyやjavaで十分だと思います。 コンパイラの理論を勉強するのであればこの本の存在意義は皆無です。 「俺は天才だからコンピュータ言語に新たなパラダイムを吹き込む!」といった人は読むべき本です。 最後に良心と思ったのは価格です。これが倍以上の値段だったら発狂しているところでした。

星5つ ふつうのプログラマに贈る名著 (tenorsaxophoneさん 2009-08-25)
コンパイラに有用な理論の解説とかじゃなくて、 実装に主眼を置いた本です。 プログラミング言語で書かれたソースコードが、 コンピューター上で実行されるまでが分かりやすく解説されています。 オブジェクトファイルって何だろう? コンパイラは何をしているんだろう? .dllとか.libとか.hって何で必要なの? リンカとは?ローダとは?ELFとは? 必要なところだけ読んで、構文解析等は読み飛ばしてしまいましたが、 コンパイラオプションの意味やリンクの原理が理解でき、大変助かりました。 かゆいところに手が届く解説でとても分かりやすいです。 学生や初級〜中級プログラマは必読です。

星5つ 史上最強のコンパイラ本 (村田賢太さん 2009-07-25)
こんなコンパイラ本は見たことがありません。 字句解析、構文解析、意味解析、最適化、コード生成。 タイトルに「つくろう」とあるように、これらのコンパイラ本ではお馴染の内容が実装の視点から解説されています。 本書が他書と大きく異なっている点は、x86 アーキテクチャ上で実際に動かせるコードの生成を目的にしていることでしょう。そのために、2つの章を割いてx86アーキテクチャとその上でのアセンブラプログラミングについて解説してしまっているんです。だから、本書1冊でコンパイラに関する知識とその実装方法を一通り学べてしまいます。 さらに驚くべきことに、これだけの内容とページ数にもかかわらず、たったの3,200円で手に入ってしまうんですよ。私の個人的な価値観では6,000円くらいしても良いくらいの内容だと思います。 コンパイラを学ぼうとする、すべての人にオススメしたい本です。 本書は将来、コンパイラのバイブルと呼ばれるようになると思います。


はじめてのMax/MSP/Jitter
大谷 安宏 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年07月23日)

星5つ これから始める人には最適 (koolさん 2009-08-06)
既にバリバリ使っている人向きではありませんが、私の様にこれからMax/MSPを始めたいと思っている人にはわかりやすく解説されています。 Max/MSPの概要からパッチの使い方などをやさしく説明してあると思います。 基本、基礎を学びたい人にはおすすめです。

星1つ とにかく役に立たない。 (マイノリティさん 2009-07-24)
ソフト買ったら説明書付いて来るんだから インストール方法とかウインド説明に 前半のページ割くのは勘弁してほしい。 本書はmaxを使ったらこんなことできますよ。 といった紹介をほんのさわりだけやってるだけである。 また、紹介されてるパッチを自分で作ったとしても それを応用して何かを作れるような配慮もないし、 実際に商用音楽にどのように応用されているかの 紹介もない。 fennezやオウテカを聞いて こういう音楽やりたい、と思って maxmspにたどりついた人が この本買ったら、あ、俺には無理なのかも と思うだろう。 max/mspの解説本が 役に立たないのは、 書いている人もよくわかってないからだと思う。 そしてそれを出版している出版会社も よくわかってないから、この程度の本を平気で 出せるのだ。


エンタープライズ Rails
Dan Chak (オライリージャパン 2009年07月23日)


[改訂版]ActionScript3.0プログラミング入門 for Adobe Flash CS4/CS3
大津 真 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年07月23日)


PICマイコン・スタートアップ[dsPIC基板付き]―Cプログラミングで定番マイコンを自在に操る (マイコン活用シリーズ)
山口 晶大 (CQ出版 2009年07月21日)


MACPOWER 2009 Vol.2 (アスキームック)
マックパワー編集部 (アスキー・メディアワークス 2009年07月20日)


Software Design (ソフトウェア デザイン) 2009年 08月号 [雑誌]
(技術評論社 2009年07月18日)


月刊 COMPUTERWORLD (コンピュータワールド) 2009年9月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年07月18日)


入門 Objective-C 2.0 (Programmer’s SELECTION)
Scott Knaster、Mark Dalrymple (翔泳社 2009年07月16日)

星4つ プログラミング経験者のObjective-C入門者 (kenchさん 2009-10-02)
プログラミング入門者には、ハードルが高いが プログラミング経験者のObjective-C入門者には良書だと思います。 言語の本なので、具体的なMacOXやiPhoneのアプリ開発については ほとんど話がでてきません。 チャートや図があまり使われていないのですが、 文章の書き方は、けっこうわかりやすいです。 Objective-Cにしかない記述やメソッドが詳しく紹介されている本は 数少ないので言語を学びたい人にはオススメです。

星4つ 入門用に最適である (skykizさん 2009-09-26)
今回の「入門 Objective-C 2.0」はMacで初めて本格的なプログラミングを始める人向けである。この本はワークショップ形式に実際にプログラムを打ち込みながら読み進めていけるので初学者に向いている。特に NSLog を使ってコンソールに結果を表示させる方法は非常に有用である。このテクニックは今後の GUI 開発でも使えるからだ。 また、KVC などの独特のシステムのとっかかりとしても有用であるので、ある程度 Cocoa(touch)-Objective-C で開発したことがある経験者でも頭を整理するのにも有用である。 ただ、GUI での開発に関しての解説は少ないので実際にプログラムを書く場合は、iPhone ? Mac ? などの対象に応じてそれぞれの GUI によるソフト開発本を併せて読むことをお勧めする。それが終わった後は、先に述べた「萩原本」を繙くと良いだろう。 良書である。

星5つ なるほどオブジェクティブだ、と理解させてくれる。 (gankonさん 2009-08-17)
この本を読んでいて一番感じたことは、とにかく分かりやすいという点。 説明の組み立て方がうまく、はじめから最後まで、無駄なく説明がつながって行きます。 後ろの章に進めば進むほど、「ああ、このことを説明するために、前の章であれを説明したのか、納得。」という感じで、話の展開の巧みさに関心してしまいました。 Objective-Cの入門部分を確実に理解させてくれるのと同時に、オブジェクト指向プログラミングについても、とてもシンプルで的確に解説してくれています。 翻訳も上手で、何の違和感もなく、ほぼ100%理解できた感じです。 Objective-Cがこれですべて分かるという訳ではないと思うのですが、タイトル通り、入門書としてはかなりおすすめです。


闘うプログラマー[新装版] ビル・ゲイツの野望を担った男達
G・パスカル・ザカリー (日経BP社 2009年07月15日)

星4つ NT(ニュー・テクノロジー) (夢追さん 2009-10-27)
マイクロソフトの内部事情をここまで公開しても大丈夫なのかと、 逆に心配になる内容ですが、マイクロソフトがどのようにして急成長を遂げたのかを 知ることができる貴重な一冊です。 ビル・ゲイツの生い立ちからNT開発までを本当の人物名を出して語られています。 マイクロソフトであってもNT開発は大変だったのだと、ある意味、安心しました。 また、企業が変われば、やり方も全然違いますね。 「泳げないヤツは、沈めばいい」や「ブログラマーのうち成績の悪い五パーセントをクビにする」 といった組織風土には驚きました。

星3つ ふつう (yukiさん 2009-09-08)
広告の宣伝文句や他のレビューを読んでかなり期待して買ったので、 個人的にはちょっとがっかりでした。 マイクロソフトの風土とかをちょっと垣間見ることはできますが、 読み物としてはそんなに引き込まれるようなストーリーではなかったです。 9X系に比べてちゃんと作ってあるように見えるNT系も 作っているときはボロボロだったんだなぁという感想だけが残りました。

星5つ 物作りの残酷もきちんと描かれています。A級のおもしろさ! (猫だるまさん 2009-08-17)
デビット・カトラーという不世出なプログラマーの物語として読みました。 本書では闘うプログラマー、カトラーがいかにして、世界を席巻するOSを世に送り出したかを、膨大なインタビューから浮き上がらせています。そして、そのように読んでいくと成功した人だけでないのに気づきます。 ドキュメントであるのに、血湧き肉躍るストーリーです。 カトラー自分の視線にとらえているモノを人に説明するのが、苦手なのでしょう。他人よりよく目が見える人にありがちですが、これは嫌われる上司ですし、僕も一緒に働きたくない。 実際に、真っ白な灰になってしまった人もきちんと描かれているのが、本書の魅力です。

星5つ 伝説のプログラマーの生き様! (ヒデボンさん 2009-07-25)
日本経済新聞の広告に「名著復刊!」というコピーが載っていたので気付いたのだが、本書はしばらくの間、絶版だったようだ。よくぞ復刊してくださいました、日経BP出版センター様。 本書日本語訳が出たのが今から15年前の1994年12月で、海外等で話題になっているという腰巻に影響されたのだろう、私は初版本を一気に読んだ記憶がある。当時はAmazon.comもなく、このような書評を書くスペースもなかったので、ひたすらクチコミで友人・知人に「この本、おもろいで!」と薦めていた。 本書は、DECから引き抜かれたD.カトラーなる天才プログラマーを中心に組まれたWindow N.T.開発チームの喜怒哀楽物語である。数多い"Microsofもの"のなかでも、本書はとりわけ出色の出来で、山岡洋一の日本語訳もこなれていて読みやすい。 本書のオリジナル・タイトルは"SHOW-STOPPER!"という。これは、演技を中断させるほど長い喝采を受ける演技であり、人を魅了するもの、思わず見とれるものを意味する。著者のザカリーはWindowsNTとその開発プロジェクト・チームを "show-stopper" と見ているようだが、我々読者にとってはこの本そのものが"Show-stopping!"なのだ。 プログラム開発本として読まれるだけではなく、経営の現場における組織論、リーダーシップ論としても読まれて然るべき内容と臨場感に溢れている。 今回再読してみて感じたことだが、"日進月歩"どころじゃない"秒進分歩"のIT社会においては、15年前というのはひと昔どころかふた昔以上の時代ギャップといってよいくらいなのに、本書にはそのギャップすら感じさせないのだ。

星5つ 天才コンピュータプログラマーたちの生き様を見よ! (佐倉ごるふさん 2009-07-25)
ビル・ゲイツが、マイクロソフトがコーポレート市場へ進出するために 社運をかけたプロジェクト、WindowsNT。その開発のために、DECでUNIX開発 の中心メンバーであったデビッド・カトラーを引き抜きプロジェクトは開始 されるが・・。 戦争とも言える、妥協をまったく許さないデビッド・カトラーや、 天才プログラマーたちの壮絶な、デス・パレードを克明に描いたプログラム 開発ドキュメントの傑作です。 その後デビッド・カトラーは、燃え尽き、生きたまま、伝説となった。 方法論とか、学術論とか、きれいごとは一切受け付けられない、真の プロジェクト。葛藤、進捗の遅れ、コスト増加、ビルゲイツの不満、人間 関係の葛藤、とめどもつきないバグとテスティングの戦い、などなど、 本書には、「きれいな」メソロドジーを完全の超えた、泥臭くも恐ろしく、 情熱と技術と体力の限界に挑んだ男たちの世界が繰り広げられます。 少なくとも、プログラミングに一度でも携わった方は、本書を読めば 確実に感動し一生忘れられない出会いとなるはずです。


レガシーコード改善ガイド (Object Oriented SELECTION)
マイケル・C・フェザーズ (翔泳社 2009年07月14日)

星5つ 自動化テストのためのリファクタリングパターン (伊藤淳一さん 2009-11-01)
レガシーコードと聞いてイメージしたのは「仕様書も無く、設計やコーディングもメチャクチャ、おまけに当時の開発者はすでにいない。しかし重要なシステムであるためトラブル対応や改造は続けなければいけないこの上なく保守しにくい、担当者泣かせのソースコード」というものでした。しかし、本の帯にもあるように、ここでは自動化テストのないコードを「レガシーコード」と定義しています。 私がイメージしていたような「レガシーコード」には私自身、実際に泣かされることも多いため、「銀の弾丸」的なテクニックが載っていないかと期待していましたが、残念ながらこの本からはそのようなテクニックは見つかりませんでした。 この本が主にターゲットとしているのは、「ある程度オブジェクト指向設計に基づいたソースコード」です。オブジェクト指向ではコーディングされにくいVB/VBAや、JavaやC#なのに活用されている言語機能はC言語止まり、といったコードにはあまり向いていないかもしれません。 こういうケースはやはり地道に解析するしかないんですかね・・・。 とはいえ、星は5つです。 改めて自動化テストの重要性を確認する事ができましたし、テストを優先してメソッドの可視性をあえて上げる、といった発想が新鮮でした。 この本で書かれているリファクタリング技法はマーティンファウラーの「リファクタリング」と重なる部分も多いですが、それでも「テストのためのリファクタリング」という視点が新しいと思います。 そして何より「既存のコード」への対処方法をメインに扱った書籍というのは前例がないと思います。この本を読めば間違いなく、これまでにはなかったプログラムに対する新しい視点を持つ事が出来るようになるでしょう。

星5つ かなりの重要本 (hirokawaさん 2009-10-23)
本書は以下の3点で画期的だと感じる (1)単体テストが書かれていないコードをレガシーコードと定義したこと。 (2)単体テストがない、あるいは単体テストを書くことが一般的に困難なのが現実であると認めていること。 そしてその現実の上で何をすればいいかをメインテーマに据えていること (3)ソフトウェアの設計において、テスト容易性は最上位級の重要な課題であると、繰り返し提示していること。 特に(1)の定義に関しては、既にアジャイルやXPのコミュニティに大きな影響を与えており、今や多数の書籍やドキュメント・講演等から原著Working Effectively with Legacy Codeが引用・紹介される状況を作り出している。個人的に、本書はソフトウェア開発史に名を残すことになる本だと感じている。 なお注意として、Cといった非OO言語に関しては、説明が少ない上、その改善アドバイスの結論に「非OO言語はどうしようもないからOO言語に乗り換えなさい」みたいな意見を載せる程度の扱いしかしていない。Cなどをメインとする開発者には、本書は部分的にしか役に立たないと思う。 ただ一方で特定の言語機能に依存する説明は避けられているので、RubyやJava、C++、C#といった一般的なOO言語を扱う開発者にとっては、特に例外なく有益な内容になると感じる。 既知の一般的な技法やパターンの紹介が内容の多くを占める、少々古い説明があるといった問題を持つものの、本書の重要度はかなり高いと感じる。

星2つ お暇があれば読んでもいいかも (星と踊る銀猫さん 2009-10-14)
著者は冒頭で“他の言語にも適用することができます”と述べていますが、内容はJavaとC++に偏っており、他の言語への応用は難しいでしょう。Java専門プログラマ向け割り切るべきでしょう。 文章が冗長で、話が整理されておらす、状況説明も結論もおかしい。ネット上の文章をそのまま紙媒体にしたようなユルユル、ダルい文体と、紹介されたテクニックもその文体相応です。編集はちゃんと仕事したのかな。

星5つ 経験豊富な人ほど読んで欲しい (近藤@古代図書館さん 2009-08-31)
今までに書いたコードに対してどのように「このコードにすぐに終わるテストコードを書いたらいいんだろう……」って思ったことはありませんか? 私も今まで「このコードにはサーバが絡むからどうしても×分かかる」などと思っていました。 この本では、そういったコードに対してでも「では、それをすぐに終了できるコードを書くにはどうしたらいいのか」といった、『現実を知っている』例示が多数出てきます。 このクラスの本を手にする人なら、それを容易に自分のものにできることでしょう。簡単にものにできない人でも目の前に例題があるのですから、なぜそういったコードを書く必要があるのか、そういったコードにどのような価値があるのかを気付くことができるでしょう。 この本は、新たにコードを起こす場合でも「どのような設計をしたら容易にテストが行えるコードを書けるのか」という点についてのヒントを与えてくれるでしょう。 ある程度経験を踏んだ人に対しては、様々なヒントを与えてくれる一冊だと思います。

星4つ 読んでいて楽しくなる章のタイトル (ヤスさん 2009-08-04)
まだ全てのページに目を通してはいませんが、 この本を読んだから、テストが書けてその後のプロジェクトは、 自動テストが十分用意できるようになるという本ではないと思います。 他の本と明らかに違うのは、 第6章:時間がないのに変更しなければなりません 第11章:変更する必要がありますが、どのメソッドをテストすればよいのでしょうか? 第14章:ライブラリへの依存で身動きが取れません それぞれの章のタイトルが具体的な項目が書かれていることです。 そのため自分の状況にあった場所から読み始めることが出来ます。 価格は高いですが、ページ数を考えるとそれほど高いとは感じませんでした。 読みやすさやこの手の本を読むのが苦手な方でも苦にならない和訳の仕方が、 第24章:もうウンザリです。何も改善できません という項目もあり、なかなか楽しい本です。 もちろん内容は真面目な話です。読むと少し勇気が湧いてきます(笑)


パターン、Wiki、XP ~時を超えた創造の原則 (WEB+DB PRESS plusシリーズ)
江渡 浩一郎 (技術評論社 2009年07月10日)

星5つ オープンなソフトウェア開発を指導する立場の人は読んでおくべき本 (safsaさん 2009-10-15)
この本を読むまで、私も「ソフトウェアって建築業界をお手本にしててさ〜」ということをエラそうに言っていましたが、その実態は知りませんでした。 内容としては、建築業界でのデザインパターンの発生から、Wikiの誕生、現在のソフトウェア開発の基盤となるXPやアジャイルの変遷などが一通りの流れで記載されています。 本のタイトルそのままですね。 著者の考察が多かったり、話が発散したりと、歴史的事実が知りたい私にとっては冗長な部分もありましたが、内容的にはぜひ知っておいて損はない内容だと思います。 また、説明に関しては(知っているところは長ったらしいのですが)丁寧に説明されており、おぼろげにしか分からかった話もすんなり理解できるようになりました。 上記のように「ソフトウェアって建築業界をお手本にしててさ〜」とエラそうに言っている人は、読んでおいて損はありません(笑)。

星4つ ソフトウェア設計思想のひとつの系譜 (丁三さん 2009-09-28)
仕事上の興味があって手に取った。 建築家アレグザンダーの創始した「パタン・ランゲージ」という建築設計思想が、現在のソフトウェア開発に与えた影響を俯瞰したものである。 オブジェクト指向の黎明期に業界に身を置いた人にとっては懐かしい話題が満載だ。著者の江渡氏自身まだ40前だから、本書の話題の中心である80年代半ばから90年代当時は、高校生くらいだっただろう。そう考えると、この業界の10年20年はほんとうに早いと思う。 ただ、現在第一線のソフトウェア設計者でアレグザンダーの名をしっている人は多くはない。知らなくても特に仕事上さしたる支障はないからだ。もうひとつ、本書で紹介されたのは、建築家アレグザンダーと彼の思想に傾倒したプログラマ、カニンガムの二人の理系思想家の物語であって、それがIT業界の思想史を代表するというわけでもない。その意味では、やや抽象的思考に偏り過ぎている気もする。 アメリカの知識人は老子が大好きで何かといえばタオを持ち出す。おそらく東洋的思想へのコンプレックスがどこかにあるからだろう。が、たかがプログラムコードを書くのに老子を持ち出すこともあるまい、と思う。彼が説いたのはあくまでも役人の処世的心得であって、元々プログラマにも建築家にも関係のない話だ。 とはいいつつも、本書自体は読み物としてはよく書けているし、話の運びも上手い。当時を知る人にも、当時は子供だった人にも、それなりに楽しめるとは思う。

星5つ 名著 (mmmさん 2009-09-23)
コンパクトで読みやすい文章で、"XP"や"アジャイル開発"の根本にある思想がまとめられている。 その上、サイモン・シンやジャレド・ダイアモンドの著作のような、海外の科学ノンフィクションに匹敵する知的興奮も味わえる。

星5つ 読んでびっくりの知的興奮。何かを「創造」しようとする人にとっては深いヒントがある。 (KH.2001さん 2009-09-21)
パターン(デザインパターン), Wiki, XP という、それぞれ異なる3つの概念・システムが、クリストファー・アレグザンダーという建築家に1つの源流を持つという事にびっくりする本。 極めてすっきりとまとまった、落ち着いた文章で書かれているにも関わらず、著者もまたこの事実に驚き、興奮しながら調査を進めたであろう事がどうしても伝わってきてしまう内容です。特にパターン, Wiki, XP を1つ以上使いこなしている人なら、必ず著者の驚きと興奮を共有できると思います。そういった知的興奮が、本書の最大の醍醐味です。 さらに、この本を通して、ソフトウェアやシステム、またそれ以外の人間が創造する物が、将来にわたって「生きた」物でありつづける為に何ができるか、のヒントが得られると思います。サブタイトルにある「時を超えた創造の原則」というのがこれを示しています。これはとても漠然としたヒントと感じられるかもしれませんが、それ故に様々な「創造」の場面に適用できますし、実践を通して自分なりの理解を深めていく事で、一層切れ味を増していくと思います。

星3つ 各歴史を知る(整理する)には良い (TAKEさん 2009-08-30)
デザインパターンについての建築家クリストファー・アレグザンダーの 歴史と思想。 Wikiの歴史と思想。 XP(エクストリームプログラミング)の歴史と思想。 クリストファー・アレグザンダーについては本書で詳しく知ったが、 Wiki、XPについては(歴史についても)知っている事ばかり だったので、残念ながら得るものは少なかった。 実用性はあまり無いが、各歴史を知る(整理する)には良いでしょう。


日経 Linux (リナックス) 2009年 08月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年07月08日)

星5つ Fedoraがいつのまにか11になっている、、、 (kaizenさん 2009-11-04)
Fedoraは、8まで利用していました。 その後、KNOPPIXを中心に使うようになったので、Fedoraは追いかけていません。 日本では、Fedoraの利用が多いようですが、海外では日本ほどではないと聞いて驚いたことがあります。


Mac OS X/iPhoneのためのCocoaプログラミング入門
藤本 裕之 (ソーテック社 2009年07月04日)

星3つ 本質を戲言でヒント (Zsrtraさん 2009-11-01)
ことをちょっと草道しながら面白くたとえる本です。ただ、戲言とおもわれても仕方がない口調が、高いお金を払わされてcocoaを教わろうとした方には、不真面目に映るでしょう。 読んでいるうちに 「File's Ownerを社長なんだと物々しく例えて、何になるか、もっと技術的なことにページわれないのか。」 などの疑問がまず頭に浮かび上がるが、しかしあとでその思いがCocoaの本質が頭に刷り込まれた証で、そしてそこにヒントが隠されているのだと気がつかされないわけもない。たとえば社長のほかに支店長を設ける必要になる場面とか、色々と思い当たられます。 ふざけながらたとえるという険しい企みをよくも躊躇なくものした作者は、たいした人格ものです。出版社もです。 入門書とも言えないし、高度のプログラミング手法も書かれてないし、それでいて楽しい雑談らしき趣きがありあり。顧みると、読むのではなく体得向けの本であるかもしれません。なんだか文庫化にした方が似合うような気がしてならない一冊です。

星5つ 「しくみ」という本質を突いた良書 (緑のアトリエさん 2009-09-02)
この本に従来のようなプログラミング入門書としての機能を求めてはいけない。 また、この本の文章の「癖」に惑わされてはいけない。 一般的な入門書に欠けている「しくみ」についての解説が非常に充実している。 そして、この「しくみ」に関する理解こそがプログラミングの「応用力」を育てるものだと気付くはずだ。 一般的な入門書に何か物足りないものを感じる人(特にプログラミングは全く経験がないという方)は、ぜひこの本を読みつつ、Xcode と戯れてほしいと思う。

星2つ 内容は悪くない (Tadangoさん 2009-08-30)
割と初心者でも取っつきやすい内容で進められるのは良いが文章に余計な部分が多すぎて萎える。「アイコンを洗濯状態・・・洗ってどうする」とか「サンプルというかチュートリアルというかオードリーは・・・違う」とかくだらない洒落が多く出てきたり、例えが分かりづらかったりして読みにくくなっている。注釈にも「最近すき焼き食ってない」とか無駄な部分が多くもっと必要な情報を入れるかスマートにした方が良いのでは?と感じてしまった。内容は決して悪くないだけにもったいない。自分語がいたる所に出てきて読みづらい。楽しく読ませるのをはき違えている気がします。

星2つ いさぎよいと思ったら・・・ (Samdayさん 2009-08-01)
巻頭に「わかっていたり前提のようなことはあえて書かない!とにかく動かそう」と、書いてあったので書店でおお潔い買おうと思って家で読んだら、さにあらず。映画のセリフの引用やチュートリアルと言う言葉が出ればオードリー??ああじれったい。かつ、さあ始めるぞとうずうずしているのに、3,4ページにわたるプロジェクトのテンプレートの説明を単に訳した表(普通飛ばす)。一通りただ並べてあるだけの設定画面の一覧(普通飛ばす)。一気に萎えた。


世界一やさしい 超入門 DVDビデオでマスターするHTML (DVDビデオ付)
株式会社ウォンツ (ソーテック社 2009年07月04日)

星3つ 初級のHTMLとスタイルシートの解説書 (徳保隆夫さん 2009-10-05)
HTMLの初歩からはじめて、最終的にかなり見栄えのよいデザインのWebサイトを完成させる1冊です。膨大な知識をハイペースで紹介します。とくに付属のDVD(120分)は相当に駆け足なので、少しずつ視聴するか、確認用と割り切ってください。 目標到達水準が高いので、「読むだけ」でわかったつもりになると途中で置いていかれます。本文中のサンプルは要点を抽出したもので、今何を学んでいるかがわかりやすい代わり、全体像が把握しにくい。初学者の方は、きちんと自分の手を動かして作例を追うべきです。あるいはせめて、サポートページからサンプルをダウンロードし、サンプルの記述を1行ずつ確認しながら読み進めましょう。 タイトルに「世界一やさしい」とありますが、Windowsや、メモ帳、Internet Explorerなどの基本操作は前提の技能となっています。また作業過程のステップを追った解説は「できるホームページ HTML入門」や「一週間でマスターするXHTML & CSS for Windows」と比較して簡潔にポイントを絞ったもの。結果、1ページあたりの情報密度が高い。やはり入門書というより初級の解説書というべきだと思います。 本書のHTMLとスタイルシートの解説は穏当な内容だと思います。しかし入門書ならば、初学者が最も誤解しやすい「マークアップの考え方」をもっとていねいに教えてほしい。本書で最後に完成する作例は素敵ですが、個人的には、少し地味でも入門書としては「作れる!わたしのWebサイト」を勧めたいです。

星3つ 何から手を付けたらいいか分からない人に (townpicさん 2009-09-16)
10年くらい前にメモ帳でHTMLいじっていたことはあるんですが、 当時はスタイルシートなんてものも無く・・・HTMLタグもすっかり忘れてしまって・・・ 久々にサイト作成をすることになり、良い導入になりました。 実際はDVDを一回見ただけで内容はほとんど読んでおらず、サイトデザインも 作りたいものとは違ったので、別の入門書にお世話になりました。 でもDVDを見るだけでスタイルシートの概要を理解できたのは収穫でした。 後、カラーコードのことをやたら詳しく説明してくれています。 もっと値段が安ければオススメなのになー、という感じです。

星3つ 基本のタグを覚えた人のための本かも (totoさん 2009-08-01)
DVD付属の書籍ということですが、映像解説はポイント解説と思ったほうがいいでしょう。HTMLやCSSを2時間で網羅できませんから。でも、入門者にはためにはなりますよ。 ただタイトルにあるような「超入門」レベルの人はこの本から始めると消化不良になる可能性があるので、あまりお勧めはしません。タグ解説もさわり程度なので、ある程度タグの基本を抑えた人がある程度まとまったサイトを最初に作ってみよう!という感じです。 基本を一応やった人が練習として比較的小さなサイト作成を通して、全体の流れを理解するには良書だと思います。 著者の“くまひげ先生”による出版物のメインはやはりDVD中心の映像教材になりますので、そちらの方がお勧めです。個人的にはHTMLやCSSは(株)ウォンツによる映像教材から学び始めたため、この本の使い道は練習としてサイトを作ってみる…という感じがしました。


Google Androidプログラミング入門
江川 崇、竹端 進、山田 暁通、麻野 耕一、山岡 敏夫、藤井 大助、藤田 泰介、佐野 徹郎 (アスキー・メディアワークス 2009年07月01日)

星5つ 非常に助かります。 (JHさん 2009-08-15)
「これ一冊で基礎から応用までを学べます」と書いてあるように、一通りの情報が記述されています。基本的な内容から、Developerサイトのblogで公開されたようなTipsなど分散している情報が一冊にまとまって、整理されているのは非常に助かります。日本語で情報を調べたいと思う方にはうってつけではないでしょうか。


Ext JS入門―リッチUIなWebサイトをつくるAjaxフレームワーク
古籏 一浩、石丸 健太郎 (秀和システム 2009年07月)


「Ruby on Rails2」ではじめるWebアプリケーション開発 (I・O BOOKS)
田中 成典、中村 健二 (工学社 2009年07月)


LET OVER LAMBDA Edition 1.0
ダグ ホイト (エスアイビーアクセス 2009年07月)


PowerPointによるインタフェースデザイン開発
井上 勝雄、岸本 寛之、伊藤 弘樹 (工業調査会 2009年07月)

星4つ 斬新なプロトタイプ作成の為の本 (西村さん 2009-09-14)
この本を読み実践した結果、美術大学でデザインの勉強などをしなくても インタフェイスのプロトタイプを迅速かつある程度のクオリティを保ち、作ることができます。 ただ元々インタフェイスを作る上での基本的な知識や経験がなければ作ることはできず、 技術だけ習得し、目的は達することができないので注意が必要です。 他の本とうまく組み合わせることで、絶大な効果を発揮できると思います。

星3つ 世界初?パワポでプロトの解説書 (barrelbookさん 2009-08-03)
タイトルからは気づきにくいのですが、この本はパワーポイントによるUIプロトタイプの解説書です。 近年、日本でもラピッド・プロトタイピングが注目されるようになって、そのための専用ツールも発売されるようになりました。ただ、専用ツールは比較的高価(7〜10万円くらい)ですし、新たに操作を習得しなければなりません。その点、パワーポイントならば手軽に扱えます。そして、意外にもプロトタイピングツールとしても高機能なのです。 そんな便利な手法なのですが、特に日本では「知る人ぞ知る」という、ちょっと裏技的な存在でした。それは体系的にまとまった解説書がなかったからでしょう。『ペーパープロトタイプ』に関しては専門書が出て一気に認知が拡がりました。ところが、パワーポイントに関しては、まだ海外でも断片的な情報しかありません。そう言う意味では、この本は"世界初"かもしれません。(近日中に韓国語版を発行予定とのこと。) 本の内容は、基本操作(図形描画、リンクの設定、スライドマスタなど)からVBAによるマクロまで広くカバーしています。また、例題として、デジタルカメラとデジタル音楽プレーヤーの画面作成の手順が詳しく掲載されています。(この例題のファイルを入手することもできます。) 少し残念なのは、この本では、見た目も動作も比較的"リッチ"なプロトタイプ作成を中心に紹介している点です。実は海外では、もっと"アジャイル"な使い方が主流です。プロトタイプの大原則は「早く・安く」です。紙にスケッチを描くように迅速にプロトタイプを作る――そういった小技的なものも紹介されていれば、さらに良かったと思います。


やさしいコンパイラの作り方入門―オリジナルなコンパイラを作成する
日向 俊二 (カットシステム 2009年07月)

星1つ 初学者をバカにした中身のないひどすぎる本 (Cocoさん 2009-09-11)
ソースコードがページの半分以上を占めており、それに関する解説もない。 まともな解説は数十ページのみ(これも解説とはいい難いレベルだが) 難しい説明はすべて放棄して、やさしいような気にさせているつもりなのだろうか。 「やさしい」とは「内容が薄い」ことではないだろう。


インテルParallel Studioプログラミングガイド―Parallel Composer Parallel Inspector Parallel Amplifierの活用
池井 満、田中 智子、林 浩史 (カットシステム 2009年07月)


オープンソース徹底活用 JBoss SeamによるWebアプリケーション開発
並河 英二、新宅 聡子、林 大介、宍戸 修、近藤 健、和田 広之 (秀和システム 2009年07月)

星4つ 分かりやすいSeam入門書 (digitalsoulさん 2009-08-02)
タイトルの通り、SeamによるWebアプリケーション実装の解説書です。豊富なスクリーンショットとサンプルコードによって、初心者にも分かりやすい内容となっています。本文にもありますが、Struts系のアクション型MVCフレームワークを用いてアプリケーション開発をした経験のある方が「Seamって何だろう?」という興味で実際に手を動かす時のガイドラインとしてはちょうど良いのではないでしょうか。 他にも、Seamによって統合されているJavaEE技術の概要に対する説明(第2章)や、RichFacesによるGoogleマップとの連携(第7章)、テストの手法(第8章)、ツール周りの説明(第3章、第9章)などが盛り込まれており、丁寧に読めば一通り概要が把握できるようになっています。 ただし、主眼はあくまでも「実際に作ってみる」所に置かれているので、SeamやJBossに関する詳細な考え方やアプリケーション設計の方法などを学ぶためには、より専門的な書籍を読んでいく必要があるでしょう。 最後に、Seamに関しては、まだまだ日本語ドキュメントが充実しているとは言いがたい状況ですので、そういう意味でもSeamに対する敷居を下げている良書だと思います。


基本情報技術者試験 図解でわかるアルゴリズムの基本と仕組み
杉浦 賢 (秀和システム 2009年07月)


目指せ!プログラミング世界一―大学対抗プログラミングコンテストICPCへの挑戦
筧 捷彦 (近代科学社 2009年07月)


Drupal 実践プログラミング徹底入門
John K. VanDyk、. (翔泳社 2009年06月30日)


PHP 逆引きレシピ (PROGRAMMER’S RECiPE)
鈴木 憲治、安藤 建一、山田 直明、八木 照朗、山本 義之、河合 勝彦 (翔泳社 2009年06月30日)

星5つ 情報量と使いやすさのバランスがよい (Lapin RATPさん 2009-08-22)
上級者にはもの足りないかもしれませんが、逆引きモノとして押さえるべき点をしっかりと押さえ、情報量と使いやすさの兼ね合いもバッチリとれています。買って損はしません。

星5つ 知りたい事が網羅されている実用書 (ただのWEB開発者さん 2009-08-16)
本書は、痒いところに手が届くような実用書です。 ポイントが261項目に渡って記載されており、知りたい事は大体網羅されています。 私のような、それ程詳しく無いような人間でも分かりやすく記述されていて、大変助かっております。 前にもこの著者の本を買いましたが、この類の本の中では一番優れていると思います。 買って損は無いかと思います。

星5つ 間違いなくPHPの書籍の中でNO.1の一冊です。 (danieruさん 2009-07-31)
自分はPHPの本を10冊近く持っていますが間違いなくNO.1の本だと思います。その十冊はもちろんPHP5に対応していて、高評価されている比較的新しい本を買ったのでおそらくこの本はPHPの本のなかで最高の本だと思います。 PHPに関するの書籍を読むと必ずといっていいほど説明不足な箇所がありその説明不足の箇所のために別の本を買ったりネットで調べなくてはいけないものがほとんどです。 この本はそれを感じなかった唯一の一冊です。(もちろん完璧な本はないんだけど) この本は一冊目に使う本じゃないと思いますが、一冊目と一緒に買うことをおすすめします。 PHPを勉強している人なら必ず買ったほうがいいと思います。そのくらいおすすめできます。 いやーようやくでましたかこういう本が。

星5つ この書籍がお勧めできない理由 (Nullさん 2009-07-13)
まず、この本のターゲットはPHP初級〜中級のプログラマーだと思います。 初級と言っても、プログラム自体の入門書というわけではありません、サンプルも豊富でロリポップ等メジャーなサーバーでの検証がされているため、プログラム初心者の方がこの本を読んでそれなりのプログラムを完成させることはできると思いますが、今まで、他の言語でもプログラミングの経験が無い方は、他の本を探すことをおすすめいたします。 内容としては、よくあるリファレンス本だと思いましたが、今まで使っていた物と比べ、成功例だけでなく失敗する場合とその理由が詳しく書いてあのでなかなか失敗することができません。そのため、「苦労したい方」がこの本を購入することもお勧めいたしません。 また、セキュリティーに関する記載が豊富であることから、「一度地雷を踏んでみたい方」も購入は控えたほうが良いのではないかと思います。

星5つ 座学にも実践にも重宝する一冊 (taroさん 2009-07-02)
表紙にもあるように「実践で役立つテクニック」が凝縮されている書籍であると思います。 書籍ではなかなかまとめられていない「国内主要レンタルサーバでの挙動の違い」に言及されていたり、「日付時刻」の章では、「西暦→和暦の変換」や「月末・締め日を求める」といった、一般業務を意識したレシピが豊富であったりと、徹底的に実用向けにフォーカスされています。 もちろん、実用向けであるから初心者には敷居が高いのか?というと決してそんな事はなく、実践で利用される様々なノウハウから、多くの知識やテクニックを学ぶ事も出来ると思います。 その中でも「セキュリティ」の章は秀逸であり、言葉の独り歩きではなく、具体的な攻撃方法・それに対する対策が丁寧に紹介されています。また、記載されているサンプルコードにもその点が反映されていますので、サンプルコードを読んだり、実際に入力する事で、セキュリティ意識が高まると思います。 PHPという「道具」を自在に使いこなす為の、必携の一冊ではないでしょうか。


DOS/V POWER REPORT (ドス ブイ パワー レポート) 2009年 08月号 [雑誌]
(インプレスコミュニケーションズ 2009年06月29日)


ActionScript 3.0 : デザインパターン (ADOBE TECH LAB)
Danny Patterson、Joey Lott (翔泳社 2009年06月27日)

星1つ これ (tsさん 2009-07-20)
他の方のレビューにも有りますが、 誤字脱字のオンパレードです。 「多い」とか「目立つ」レベルでは有りません。 ザクザク出てきます。 しかもコード部分で。 一体1ページに何カ所間違えれば気が済むのかとツッコミたくなります。 内容も、訳が直訳的すぎて、日本語としても成立していない箇所が多々。 文節もおかしく、本を書く人間がこれでいいのかと、不快感すら覚えました。 これ翻訳した人は、何も考えず、辞書でも引きながら日本語に書き換えたのでしょうか。 本当にひどい有様です。 完全に消費者をなめています。 「不良品」ですね。 家電に例えるなら、メーカー自主回収レベルです。 「ActionScript3.0によるデザインパターンを取り扱った、(今のところ)唯一の和書」 この事実に魅力を感じてしまうと思いますが、 本当にデザインパターンを学びたいなら、他言語での解説だとしても、これとは別のデザインパターン本を選びましょう(安定した評価を得ているもの)。 酷評されて然るべき書籍です。 本当に酷い。

星4つ 読んで損はないです、が.. (amazoonさん 2009-07-12)
Actionscriptでデザインパターンについて解説している書籍は少ないので、この一冊はありがたいです。 ただ残念ながら誤字脱字が目立ちました。 本文中だけならまだしも、コード内でクラス名が間違っている個所があり余計な労力を使います。 知らない用語や文章だけでわかりにくい部分もあったので 詳しい用語解説や概念の図説もあればよかったのにと思いました。

星2つ サンプルが間違いだらけ (maniaanimaさん 2009-07-04)
内容はわかりやすいけど、サンプルコードの間違いが多すぎる。 中級者以上向だからって、手を抜きすぎ。 ここまで間違いがひどい本ははじめて。 内容が良いだけに、残念。

星4つ 一度くらいデザインパターンを勉強した人向き (しかじろうさん 2009-07-01)
Javaでデザインパターンを勉強済みだったので、割と楽に読めました。 この本の特徴はactionscriptでのデザパタの適用方法が書いている事です。 ・privateコンストラクタを使わないSingletonパターン ・abstractを使わないFactoryパターン など これはとても嬉しいです。 デザインパターンの用語がどんどん出てくるし、図の説明が少ないので、デザインパターンが初めての人には大変かも。 結城さんのデザインパターンの本で勉強してから読むとすんなり理解できると思います。


CakePHP1.2ガイドブック
安藤 祐介、新原 雅司、堂園 俊郎 (毎日コミュニケーションズ 2009年06月27日)

星2つ サンプルコードが提供されず不便 (M.Aさん 2009-09-28)
購入しましたが、サンプルコードのCDが付属せず、このレビュー作成時点ではサポートページもアクセス出来ないため、印刷物から手入力する必要が有ります。解説は丁寧でおそらく勘所を押さえてあるのだとは思うのですが、PHP+Smarty程度の経験しかないMVC初心者には、動かすまでかなり手間がかかりそうです。

星4つ 入門から応用まで対応 (りんごヨーグルトさん 2009-07-05)
最新バージョン1.2に対応し、入門者から応用にまで使える良書です。 CakePHPには直接関係ないようで大切なセキュリティや、 デザイナーとの分業にも良いテンプレートエンジンとの連携方法、 テスト工数を減らし、且つ品質を上げるユニットテストについて書かれているのも良い所です。 詳しい目次は毎コミの書籍ページに掲載されていますので、そちらを参考にどうぞ。 個人的にはCakePHPオフィシャルのチュートリアルを先に読んでおくと良いと思います。


PHP×携帯サイト 実践アプリケーション集
株式会社マイネット・ジャパン、平島 浩一郎、伊藤 祐策、中元 正也 (ソフトバンククリエイティブ 2009年06月27日)

星4つ 携帯サイト作成の基本ダイジェストってかんじです。 (ピーノさん 2009-08-03)
携帯サイト作成の基本ダイジェストってかんじです。 ソースも難しい書き方をしていないので解りやすいです。 サンプルソースをそのまま流用すればある程度のサイトは作れると思います。 3G端末以上を対象にしているので、それ以下の端末を対象とする場合は注意する必要があります。


はじめてのiPhoneプログラミング
デイヴ・マーク、Dave Mark、ジェフ・ラマーチ、Jeff LaMarche (ソフトバンククリエイティブ 2009年06月27日)

星3つ iPhone Games Projects の導入として (amazon_co_jp_customerさん 2009-10-31)
翻訳本で完璧なものを志向すること自体無意味なので、iPhoneでできる事はこれこれですよと日本語として腑に落ちてすっと読める書籍としてはベストチョイスと思います。本屋の山積みの開発本の目次を比較して購入しましたが、OpenGL ES についても記載があるという点で上級技術者が書いた良い技術資料でしょう。 NDAの関係かと思いますが、プロビジョニング、実機でのデバッグ手順に触れていないのはしかたないのかと思いますが最近はネット記事でも手順を説明しているのものが見つかります。 この本の最大の利点はサンプルソースをダウンロードする際にに目にする iPhone Games Projects という技術資料でしょう。iPhone Games Projectsこの本のサンプルコードも秀逸です。

星1つ 今から日本語版を買う方へ、原書最新版が出ています (Achilesさん 2009-10-17)
Objective-Cについてある程度知識のあることが前提ですが、入門書としては非常に良書だと思います。そうでない方も、Webのソースコードを使って「体験」することができます。そういう意味では五つ星です。 ただし、原書ではすでにOS3に対応したバージョン「Beginning iPhone 3 Development」が発売されています。章の構成は変わっていないのでわずかな修正だと思います。急いでいない方は、日本語版も最新版がでるまで待った方が良いと思います。

星1つ いろいろなUIを網羅していて非常に役に立つ本だと思いますが・・・ (GOMOさん 2009-10-01)
すごく勉強になります。Objective-cについては知ってるのが前提で書かれていますが ソースを読んでいて、今までちょっとあやしかったretainとreleaseが理解できました。 でもなぜ星一つなのか?それはあり得ないくらい翻訳がひどいからです。 私はWEB系のシステム開発を仕事にしているので、翻訳本はたくさん読んでいるし、読みづらい本もたくさん読んできました。 でも、今までのわかりづらい本に比べて、この本が腹が立つのは、「テキトウ」な感じがするからです。英語の言い回しをうまく日本語にできなくて、結果的にわかりづらい日本語になってる、というのではありません。テキトウなんです。 原文を読んでないのであくまで想像ですが、例えば「CGRectMakeはAppleが提供する機能で」の機能でというところはおそらくfunctionで関数と訳すべきではないかと想像できます。他にも「何度も」の用な言い回しで出てくるtimeを時間と誤訳していると思われるところなど、パソコンソフトに訳させて、ちょっと直しただけじゃないかと思うくらいです。 ただ、全体を通して意味が分からない訳ではないので読む価値はあると思います。個人的に翻訳者に腹が立っただけなので、iphpneの開発をしたい人は読む価値のある本だと思います。

星5つ iphoneアプリの要素を網羅している (monogusanさん 2009-09-26)
iphoneの開発に関する書籍を何冊か購入したが、中途半端にObjectieCの入門にページを割いているため、iphoneならではの部分の説明が不十分だったり、様々なhacksがちりばめられたテクニック集のため、重要な要素が網羅されていなかったりする。 本書は一通りの要素について解説しており、マルチビュー、データの永続化、設定の保存等、実際の開発で必ず直面するであろう基本的な問題について具体的な解説が得られる。本書を読みながらxcodeでビルドしていけばiphoneアプリ開発の基本は一通り学習できるのではないだろうか。 ただし、ObjectiveCについてはほとんど説明がないので、前書きにある通り、ObjectiveCの知識があることが前提となっている。アップルの日本語ドキュメント「ObjectiveC2.0プログラミング言語」「Cocoaメモリ管理プログラミングガイド」などで補うと良い。 また、ソースがダウンロードできないと言う人がいたが、ソフトバンククリエイティブのサイトにある本書のサポートページからたどり着ける原著者のページからソース一式のダウンロードが可能。このソースは後述する理由で必須。 xcodeのバージョン違いのため自動生成されるコードやInterface Builderの説明で書いてある通りにやってもうまく行かない部分がいくつかある。PickerViewの章では説明では書いてあるとおりにビルドして実行すると落ちてしまう。 こうした説明不足の部分が散見されるため、うまくいかない時はソースが頼りになる。自分で作ったソースと前述のダウンロードしたソースをじっくり見比べながら学習するといいだろう。 一部説明不足の部分があるため、★は4つ半くらいで。

星5つ 最高の入門書 (2009-09-24)
Objective-cが初めての人でも、C++等のオブジェクト指向言語をある程度知っていれば、 内容は極めて分かりやすく書かれています。 今のところ、最高の入門書ではないでしょうか? 日本人の著者でこれくらいの本を出してくれればいいのですが。 iPhoneのアプリプログラムをやってみたい人にはお勧めです。 買って損はないはず。


改訂版 今すぐ導入!PHP×PostgreSQLで作る最強Webシステム (Gihyo Expert Books)
石井 達夫 (技術評論社 2009年06月27日)


UNIXコマンドブック 第3版
伊藤 真人、田谷 文彦、三澤 明 (ソフトバンククリエイティブ 2009年06月26日)


Interface (インターフェース) 2009年 08月号 [雑誌]
(CQ出版 2009年06月25日)

星5つ モデリング言語を使って仕様書 (kaizenさん 2009-10-14)
インターフェースは定期購読しています。 年に4回ほど研修の講師をする前に、その間に出ていた雑誌を読み返すようにしています。 本号には、 「ライン・トレース・カーで学ぶ組み込みシステム開発の基礎知識(第1回) モデリング言語を使って仕様書を書く 佐藤 洋介,山郷 成仁,高瀬 英希,鈴木 里沙 」 が掲載されており、たいへん参考になります。 連載が進んでいくのが楽しみです。


ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2009年 08月号 [雑誌]
(アスキー・メディアワークス 2009年06月24日)


WEB+DB PRESS Vol.51
(技術評論社 2009年06月24日)


Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2009年8月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年06月24日)


アルゴリズムとデータ構造―基礎のツールボックス
K. メールホルン、P. サンダース (シュプリンガー・ジャパン株式会社 2009年06月23日)


C#で学ぶ偏微分方程式の数値解法
平瀬 創也 著 (東京電機大学出版局 2009年06月20日)


プログラミング言語を作る
前橋 和弥 (技術評論社 2009年06月20日)


iPhoneアプリケーションプログラミング
新居 雅行 (技術評論社 2009年06月19日)

星1つ 日本語がおかしい (タラさん 2009-08-31)
ナビゲーションバーやタブバーを使ったアプリケーションの解説が載っていたため購入しました。 本全体としてはバランスよく構成されていると思いますが、解説の文章がところどころ日本語としておかしく理解するのに苦労しました。外国人が書いた、もしくはエキサイトで英文を翻訳したかのような文章です。 また、現状サポートページにサンプルのソースコードがなく、しかも本文中にプロジェクトのソースがすべて記述されている訳でもないので自分で記述したサンプルプログラムが動かなくてはまってしまうことも多々ありました。

星2つ iPhoneアプリ開発の初級者にはオススメできない (ゆうさん 2009-08-09)
iPhoneアプリ開発を始めようと思い、この本を購入しましたが途中で挫折しました。 情報量は多いのですが、肝心の説明が長くて図表による説明も少なく、理解しづらかったです。 ある程度iPhoneアプリ開発に慣れた後でリファレンス的に使うならよいのかもしれません。

星2つ 情報量は豊富だが (がりくそんさん 2009-07-14)
情報量は豊富だが、ある程度ソフトウェアの開発経験がある人が初めて iPhoneアプリケーション開発を行うときの入門書としては使いづらい。 どちらかというと、開発に慣れてきた頃にリファレンス的に使うべき内容といえる。しかしながら、1つを説明するのに説明文が長く、図表による説明があまり効果的に使われていないため全体的に理解しにくい印象。もう少し簡潔にわかりやすい説明と詳細な説明を織り交ぜた内容にしてほしかった。

星5つ MAC初心者です。 (片手間プログラマさん 2009-07-07)
入門本にありがちな、開発環境の作り方などが事細かに書いてあるわけでは無いので、 その辺りは、MACが始めての自分は、WEB等で調べながらやりましたが、 肝心のプログラミングに関する部分は、 プログラミング経験者を対象としてると言う事が前提にあるので、 簡単過ぎず、難し過ぎず、大変バランス良く書かれていると思いました。 本の前提条件にもある通り、全くのプログラミング初心者には向きませんが、 どんな言語でも良いので、ある程度、プログラムが作れて、 MACでの開発を始める方にはとても良い本だと思いました。

星5つ 安心の新居さんブランド (ohmuraさん 2009-06-23)
Macユーザならご存知、新居さんの書籍です。 専門性が高いかな?と感じさせるものの、必要十分な情報量でさすがな構成です。 最初は専門用語が多く、とっつきにくく感じるかもしれませんが、サンプル通りに作っていくと納得な感じです。 iPhoneSDKについては、優れた書籍が増えてきて嬉しいですね。


Software Design (ソフトウエア デザイン) 2009年 07月号 [雑誌]
(技術評論社 2009年06月18日)


UNIX MAGAZINE (ユニックス マガジン) 2009年 07月号 [雑誌]
(アスキー・メディアワークス 2009年06月18日)


月刊 COMPUTERWORLD (コンピュータワールド) 2009年8月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年06月18日)


独習Ruby
株式会社テクノロジックアート (翔泳社 2009年06月18日)


zshの本 (エッセンシャルソフトウェアガイドブック)
広瀬 雄二 (技術評論社 2009年06月17日)

星5つ tcsh/bash からの乗換えに zsh の本 (湾岸住人さん 2009-06-23)
bash や tcsh を普段使っている人が、もう少し高機能の shell に移りたいと思った時、あるいは何か不満を感じた時に、zsh という名前が思いうかぶのではないかと思います。 例えば shell は tcsh を使っているのに、何故、手続(script) を書く時には sh を使うのかなと思う時が一つです。また foreach の中は履歴に入ってくれないなという不便を感じた時。どうも世の中には、とても賢そうな補完機能を使っている人がいて、man を見る回数も少なくとても便利になるらしいと聞いた時等です。 でも近くに教えてくれる人がいないし、困った時に助けてくれなければ、簡単には移行出来ないと思っているのでは、と思います。 そういう時に、この本があるととても安心で、ではとりあえず行って見るか、という気持になれると思います。昔から zsh に惚れ込み、すみずみまでの機能を知り尽し、多くの人々に紹介して来た人が手伝ってくれるなら、ということです。 実際、僕は今まで(多分 20 年くらい) tcsh を使って来ていますが、この本のおかげで、ここでやっと zsh に移行出来るかな、という気分になっています。 また全ての記述は編集者の方と協同で動作を確認しているということで、とても安心して、何か変なことがあっても、(本が間違っているのではなく) おそらく自分の方で何か間違ったことをしているのだと想像出来る信頼感が、とても良いです。


パソコンの自作 2009年夏号 2009年 07月号 [雑誌]
日経WinPC編 (日経BP社 2009年06月12日)

星5つ これは良い、自作派の君に読んで欲しい (Dr杉田さん 2009-08-21)
これは参考になった、日経BP様といえば建築関連書籍を持っている、分かりやすく説明が良い事で定評がある、これを見ながらネットショップで部品を買った、初心者なのでスペックの見方を確認しながら作った、メーカー品が自作機に比べ価格が倍で性能は半分しかも某メーカーは高いくせに遅く、フリーズしやすくお話にならない、DTMなど論外こんなんだから自分で組み立てて見た、それにしても早い、安定している、デザインがなうい、美しいイルミネーション、引き出しまでついてわずか10万円を切る制作費、これぞ自作の醍醐味しかし分からない事も出てくる、だからコレを片手に、ドライバーを握る、見るうちに7月号とパソコン自作超入門2009が気になる、そうこうしている内に目がかすむ外が明るくなるインストールしたら気になる本が自宅に届いた夢を見た、自作に興味をもたれた方、グレードアップしたい方、両者にお勧めするパソコン雑誌です。


インサイド Microsoft SQL Server 2005 T-SQL編 (マイクロソフト公式解説書)
Itzik Ben-Gan、Lubor Kollar、Dejan Sarka、Steve Kass、David Campbell、Roger Wolter (日経BPソフトプレス 2009年06月11日)


コンピュータゲームの物理
山北 篤 (新紀元社 2009年06月11日)

星3つ bullet physics の導入として (amazon_co_jp_customerさん 2009-10-11)
Watch Video Here: http://www.amazon.jp/review/RVKT9W2VBIZ9F 物理エンジンについてはプロプライエタリ、オープンソース問わず選択肢は多数あるのでリソースがたっぷり使える状況であれば問題ないでしょうが、モバイルガジェットへの対応を考えるとそう旨くことが運ぶとも思えません。 そこで本屋さんであれこれ物理エンジンの本を見比べてシンプルイズベストと思い購入してみました。 解説だけ読んでいる時は何のことかわからない部分は、ソースコードを読んでみるとここの部分を解説しているのかと納得しました。 実際のソースコードをOpenGL等でラップすると剛体として動きを確認できました。


プログラミングMicrosoft SQL Server 2008 上 (マイクロソフト公式解説書)
Leonard Lobel、Andrew J. Brust、Stephen Forte (日経BPソフトプレス 2009年06月11日)


プログラミングMicrosoft SQL Server 2008 下 (マイクロソフト公式解説書)
Leonard Lobel、Andrew J. Brust、Stephen Fortbe (日経BPソフトプレス 2009年06月11日)


バグ攻略で極めるWeb開発のツボ 現場で必要不可欠なバッドノウハウ
山城 拓明、渡利 良太郎 (翔泳社 2009年06月09日)


アドバンストMicrosoft SQL Server 2008構築・管理 (マイクロソフトコンサルティングサービステクニカルリファレンスシリーズ)
マイクロソフト株式会社コンサルティングサービス統括本部データベーステクノロジチーム一同 (日経BPソフトプレス 2009年06月08日)


実践 デバッグ技法 ―GDB、DDD、Eclipseによるデバッギング
Norman Matloff、Peter Salzman (オライリージャパン 2009年06月08日)


日経 Linux (リナックス) 2009年 07月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年06月08日)


プログラマの道具箱 (図解 ビジネスの現場)
イノウ (技術評論社 2009年06月06日)


Google Androidアプリケーション開発入門 画面作成からデバイス制御まで――基本機能の全容
木南 英夫 (日経BP社 2009年06月04日)

星5つ 入門から少し先へ進みたい方に最適だと思います (tosさん 2009-07-17)
Android本の3冊目として、8章まで読みました。タイトルどうり、Andoroidの入門ではなく、アプリ開発の入門書として基礎分野をしっかりとカバーした内容になっています。特に各々のサンプルの内容、コードの長さ、解説ともに十分満足でき、読みやすく、理解しやすい配慮がされていると思います。 具体的に本格的アプリを作って行くような展開ではなく、Androidの持っている多数の機能の魅力そのものを、開発者に具体的に教えてくれる内容となっており、Javaの基本知識があり、入門から少し先へ進みたい方には最適だと思いました。

星5つ やっと出ましたね! (Daooon!さん 2009-07-07)
やっと出た「開発者」向きの入門書です。 「基本機能の全容」が網羅されているかどうかは別にして、とりあえず何かアプリを作ろう!と思った人に必要な情報は、この1冊で得られるのではないでしょうか? 他のAndroid関連の本を数冊読みましたが、もやもやしていた疑問が、この本ですっきりしました。 値段分の価値はあると思いますよ。

星4つ 入門書として十分の内容 (takecyさん 2009-06-28)
Androidアプリ開発のために購入したJavaプログラマです。 ネットの情報で十分事足りる、「Androidとは」や「開発環境の用意」については少なめ(20ページほど)で、本題のAndroidアーキテクチャ解説に早く入る構成はとてもよいです。EclipseのAndroid用プラグインを使う前提というのもJavaプログラマとしては大変ありがたかったです。SDKも1.5としての解説です。 端末向けアプリ作成の中心になると思われる、携帯電話独自の機能(GPS、各種センサー)の制御方法の解説は、基本を知るためには十分だと思います。 個人的にはインテントについて、もっと実用的なサンプルが欲しかったですが、アクティビティ間のデータ受け渡し方法の解説は十分であり、あとは経験次第かなというところです。 よい買い物でした。


ひと目でわかるMicrosoft Office Project 実践活用 (マイクロソフト公式解説書)
浦 正樹、内舘 町子 (日経BPソフトプレス 2009年06月04日)


徹底検証Microsoft SQL Server 2008データウェアハウス運用管理―CQIプロジェクトで得たノウハウを満載した導入・活用のためのバイブル (マイクロソフト公式解説書)
(有)エスキューエルクオリティ (日経BPソフトプレス 2009年06月04日)


Access VBAプログラミング開発工房 入門・基礎編
緒方 典子 (ソシム 2009年06月)


Android 1.5プログラミングバイブル
布留川 英一 (ソシム 2009年06月)

星5つ アンドロイドの最初の一冊に是非 (アマゾン太郎さん 2009-07-12)
サンプルをどんどん書いて 改造して動かして動作を見てみる そんな一冊です。 Helloworldの方法から、環境構築まで 書いてあるので良書です。 ただ内容が厚いだけの本ではなく 薄く内容が濃い本です。

星4つ 2冊目に最適 (Grandgeさん 2009-07-07)
サンプル解説を中心に、具体的なノウハウを教えてくれます。 サンプルプログラムはWebからダウンロードできます。 これまでに発売されたAndroid解説本の多くと異なり、IntentやActivity、LayoutやWidgetの使い方といった基本的な技術解説はほとんどありませんので、基礎を別な本やWebで習得した人向けです。 デバイス制御についての解説は若干の他の解説本でもありましたが、ホームスクリーンアプリ(いわゆる待ちうけ画面用アプリ)や、iアプリからの移植方法についての解説がある本はほとんど無かったので、大変参考になりました。 評価が4なのは、「バイブル」と名が付く割には、ボリュームがやや物足り無いと思ったからです。 内容的には満足しているので第2版、第3版とUpdateを重ねて育てて欲しい本だと思います。Android1.5プログラミングバイブル


基礎からのWindows Small Business Server 2008―システム構築から管理まで (I・O BOOKS)
大澤 文孝 (工学社 2009年06月)


Windows自動処理のためのWSHプログラミングガイド
五十嵐 貴之 (ソシム 2009年06月)


コンパイラ―原理・技法・ツール (Information & Computing)
A.V. エイホ、R. セシィ、J.D. ウルマン、M.S. ラム (サイエンス社 2009年06月)


オープンソース徹底活用 Zend FrameworkによるWebアプリケーション開発
掌田 津耶乃 (秀和システム 2009年06月)

星4つ Frameworkの機能をバランスよく網羅 (みちのぶさん 2009-07-17)
類書に比べて比較的薄めですが、Zend Frameworkの機能をバランスよく網羅していると思います。このフレームワークをどのようなスタンスで利用するのかといったことについて、筆者の意見を明確に述べられていることについても好感を持てます。そして、なにより、文章が平易でよみやすいです。 一点だけ気になることとして、 1.8 の zf コマンドについて、ディレクトリ構成を作るだけのものととれる記述をされています。実際にはそれだけではなく、 Bootstrap による初期化の仕組みまでセットアップしています。もちろん、筆者の書かれているとおり、これを使わなくても Zend Framework を使うメリットは堪能できるのですが、私自身はとても気に入った機能なので少し残念です。


効果的プログラム開発技法
國友 義久 (近代科学社 2009年06月)


実践Microsoft SQL Server 2008開発入門 (マイクロソフト公式解説書)
松本 崇博、エスキューエルクオリティ、松本 美穂 (日経BPソフトプレス 2009年06月)


パソコンで実習しながら学べる暗号のしくみと実装―プログラミングと演習
中村 次男、笠原 宏 (日本理工出版会 2009年06月)


プログラマのための硬派なコンピュータ学―知っておきたいハードウェアとソフトウェアの基礎
清野 克行 (秀和システム 2009年06月)


10日でおぼえる Python 入門教室
穂苅 実紀夫、寺田 学、中西 直樹、堀田 直孝、永井 孝 (翔泳社 2009年05月29日)

星4つ 基礎的なことばかりかと思いきや、意外と応用的な内容 (にゃんたこすさん 2009-11-03)
Pythonの入門書として読んで見ることにした。 とりあえず、ざっと流し読みしたところ。 (たぶん精読しなおすことはないだろう) 基礎的なことしか書いていないかと思いきや、意外とすぐに応用的な内容に踏み込んでいたりする。個人的にはそういうのは嫌いではないが、そもそもプログラミングがはじめての読者には敷居が高いのではないだろうか。 個人的には4点。 ※アマゾンのWEBAPIと通信するプログラムが例題となっているのですが、これは2009年8月のAPI仕様変更に伴い使用できなくなっていると思います。全部きっちりできないといやな人は、改訂版が出て買ったほうがいいかも。(でるかな?)

星2つ 内容と構成がひどい (2009-10-21)
プログラミングの学習書として、最新情報は良い事ばかりではない。 特にこのような初学者向けの本では、混乱の元になるからだ。 この本は安定版であるPython2.5/2.6の書き方である点までは説明がされるが、途中でver3.0ではこうなりますという文章が、当たり前のように割り込んでくる。 この書き方では、一貫性がないため初学者が混乱するのは予想がつく。 自分にはまだ必要がないから読み飛ばそうとか、そういった判断も初学者にはかなり難しいだろう。 言われるがままに、順に読んでいくのがふつうだ。 混乱するとはいえ、センスの良い読者がこれを乗り切ったとして、載せるだけの結果が読後あれば良いのだが 後半、GUI、データベース、WEBフレームワーク、GoogleAppEngineのパートでは、3.0は対応していませんという説明で、その努力も消えてしまう。 GoogleAppEngineに至っては、2.6にも対応していない。 せっかく3.0で学習していても、後半では「対応していない」で終わらせる構成に呆れてしまった。 共著なのだから、責任者がしっかり構成をするべきだと思う。

星4つ けっこうたのしい。 (本屋が好きさん 2009-08-21)
ふだんはJavaでWebアプリの開発をしています。 興味があってPython(というかDjango)の勉強しています。 オンラインで勉強してみたものの、イマイチ身に付かなかったので、 Pythonの基本的なことをおぼえたいと思って本書を手にとりました。 本書の流れとしては、 1日目、2日目でPythonの環境構築、文法やらデータ構造を表すAPIの説明をして、 3日目以降は、チュートリアル形式でさまざまなAPI学んでいきます。 チュートリアルはWebサービスを使ってみたり、ツールをつくったり、 Google App Engineの話題なんかもあってけっこうたのしいです。 書店でぱらぱらと目を通すには、30分もかかりませんでしたが、 ほかの10日でおぼえるシリーズと同様、 ぼくには、10日では読みきれなかったです。 読んで試してでは、それなりに時間がかかる。 コーディングすればエラーも出るし。 (ちなみにチュートリアルには、デバッグの章もありました。) こういうチュートリアル形式の入門書は、 ほかのプログラミング言語を知っているひとは、 「へー」という感じでたのしめるとおもいます。 この本ではじめてプログラムを学ぶというひとはつらいかもです。

星4つ 丁寧に説明している。 (TAKEさん 2009-06-03)
オープンソースのオブジェクト指向軽量プログラミング言語 「Python(パイソン)」 開発環境のインストール・使い方から丁寧に説明している。


DOS/V POWER REPORT (ドス ブイ パワー レポート) 2009年 07月号 [雑誌]
(インプレスコミュニケーションズ 2009年05月29日)


Photoshop 10年使える逆引き手帖 【CS4/CS3/CS2/CS/7.0対応】 (ああしたい。こうしたい。)
藤本 圭 (ソフトバンククリエイティブ 2009年05月29日)

星4つ 作る喜び (山脇さん 2009-06-26)
Photoshopはツール(道具)です。作りたいもののイメージがないと、どんな優れた道具があっても意味がない。作りたいと思えるものをどうやったら作れるようになるのか。作りたいものができたときに、この本は役立つと思います。手元に写真があって、何か手を加えたいと思ったときに、この本があると作業が楽に進みそう。

星2つ 肌補整テク (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-06-23)
現在、★5を付けている6名のうち、 作為的評価と思われるレビューは4個 嘘臭い度 67% 誤字脱字が多過ぎ。 ほとんどの逆引き項目に、サンプルファイルが用意されていて 優しいが、代わりに全てのショートカット(一覧ではなく)を掲載した方が、 使い勝手が向上したのではないか? カラーマネジメントや、プロファイル変換など 作業前の環境を整える内容もあり。 本書は、フォトショップ初心者、初級者がターゲットだが、 著者は、ブライダルフォトを手がけているようなので、 顔の加工、シワ取り、瞳の輝き、肌をキレイにするテクニックがまとまっている。 中級者がサラっと目を通しておいてもイイだろう。

星5つ 10年使える心づもりで作ってます (Toshiroさん 2009-06-22)
汎用性のない見かけだけののテクニックではなく、基本ワークフローをこれでもかと丁寧に解説しています。 オールカラー、操作ステップ毎に振られたナンバーがとても親切です。個人的には人物の肌レタッチのレパートリーを重宝してます。

星5つ 写真を作り込む楽しさ (pinoさん 2009-06-22)
クリエイティブ”はお任せします。”クリエイティブ以外”はお任せくださいというキャッチフレーズに惹かれ手に入れました。 すると以前買ったPhotoshopデザインラボ -プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック- (Design Lab+ 1-1)と同じ著者のものでした。 Photoshopデザインラボも気に入っていましたが、それより充実した内容になってます。 photoshopは仕事で使っていて、普段行う作業より簡単に出来る方法などが載っていて、大変役立っています。 (選択範囲の取り方やレイヤーマスクなど) また、ダウンロードデータが丁寧で、応用などの追記もあるので勉強になります。 どのような手順を踏めば自分の想像した写真を作れるか、 いつも試行錯誤してましたがこの本は読んで写真を作り込む楽しさがわかりました。 新機能も充実の内容ですが、以前からある基本的な機能も解り易く解説しているので、10年以上は確実に使えますね。

星5つ やりたいことから探せるのがいい (おざきのおいちゃんさん 2009-06-21)
フォトショップ関連の本は星の数ほどあり、どれもページ数のわりに使えないものがほとんど。なぜ使えないものばかりか?ほとんどの著者が撮影の現場を知らないから。写真を撮る者はいつも最終イメージを頭に浮かべて写真を撮りますが、そのイメージに到達させてくれる指南書がこれまであまりありませんでした。書店でこの本に出会った時は、がらくたの中から宝石を発見した時のような気持ち。自分の最終イメージから入れる逆引きという発想は、まさに撮影する側にとっては非常にありがたい内容でした。どれもすぐに実践で使えるものばかり。これは著者がフォトショップの内容以上に、撮影現場を熟知している証だと思います。おすすめの一冊です。


経験ゼロでもできるプログラミング現場の単体テスト
片桐 一宗 (翔泳社 2009年05月29日)

星5つ 関数の単体試験のコードのついていないライブラリ (kaizenさん 2009-07-04)
関数の単体試験のコードがついていないライブラリを使うとき、うんざりすることがあります。 単体試験のコードがついていれば、ライブラリの関数の作成者が、何を意図して作ったかを推測できることがあるからです。 本書の紹介で、 「単体テストは、アプリケーションの品質を確保するだけでなく、開発を効率的で楽しくしてくれます。」 と書かれています。 どういう関数(クラス)を作るかは、その関数(クラス)の単体試験をして確かめることによって決めるような仕事の仕方をしてきました。 JAVAでプログラムをあまり書いたことがないので、JAVAの単体試験がこれでいいかどうかはよくわかっていません。 JAVAより抽象的な言語で単体試験を実施するのか。 単体試験をした設計をソースコードの自動生成でJAVAの出力をしたか。 単体試験をJAVAでしたいか、別の言語でしたいか。 ソースコードから、単体試験コードを一部自動生成しているのか。 単体試験の道具を自分で作ったり、改良したりするのか。 いろいろな活動の出発点として、「経験ゼロ」の人が旅立つのによい出発点かもしれない。 人の書いたソースコードの単体試験のソースコードを作らされたり、 単体試験を添付せずに納入されたソースコードの単体試験をしたり、 いろいろな仕事が渦巻いている業界で、生き延びていくためのノウハウかもしれない。


システム管理者のためのLDAP徹底理解
太田 俊哉、中満 英生、堀田 倫英、菊池 研自 (ソフトバンククリエイティブ 2009年05月29日)


Clean Code アジャイルソフトウェア達人の技
Robert C. Martin (アスキー・メディアワークス 2009年05月28日)


セマンティック HTML/XHTML
神崎 正英 (毎日コミュニケーションズ 2009年05月28日)

星5つ 日本一マニアックな仕様書! (三郎梅津さん 2009-07-04)
詰め込みすぎた内容だが、 それが著者の魅力である。 この本が言いたいのは早い話、 「テキスト情報の構造化且つ、誰でもわかるように使いやすくシンプルに作りたい」ということであるらしい。 さて、ここで問題なのはこれを「ビジネスの場でどう生かすか」なんですが、 それはコンテンツ制作・運営者の腕次第でしょうか? 個人的には趣味の範囲でいいと思います・・・


実践SQLServer2008運用管理入門 (マイクロソフト公式解説書)
(有)エスキューエル・クオリティ、松本美穂、松本崇博 (日経BPソフトプレス 2009年05月27日)


Rubyでつくる検索エンジン
星澤 隆 (毎日コミュニケーションズ 2009年05月26日)


Ruby逆引きハンドブック
るびきち (シーアンドアール研究所 2009年05月26日)


Interface (インターフェース) 2009年 07月号 [雑誌]
(CQ出版 2009年05月25日)

星5つ JTAG−ICEからプロトコルアナライザまで (kaizenさん 2009-10-14)
普段は高価で手が出ないICE,ロジック・アナライザ,プロトコル・アナライザについて、 詳しい説明があるのでうれしいです。 FPGAのデバッグもうまくできないので、 「テスト・コアを組み込んでロジック・アナライザでFPGAをデバッグ! FPGAのデバッグ技法 畑山 仁 」 「ソフトCPUコア対応CSIDEとF-Sightを使った FPGA内蔵CPUとその周辺回路をまとめたデバッグ手法 西口 信博 」 2つの記事は、すぐには試せそうにありませんが、課題として取り組みたいと考えています。


ASCII.technologies (アスキードットテクノロジーズ) 2009年 07月号 [雑誌]
(アスキー・メディアワークス 2009年05月23日)

星5つ よい仕上がりの雑誌になりました。 (Turtleさん 2009-05-29)
本誌はUNIX magazineとNetwork magazineの後継誌とのことですが、それらの名に恥じないよい仕上がりになっています。 ネットワークとコンピューティングの境がなくなったCloud Computing時代にあった構成ではないでしょうか。中身も濃いです。 今後の内容にも期待です。


Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2009年7月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年05月23日)


Flex 3 ビギナーズガイド (ADOBE TECH LAB)
Charles E. Brown (翔泳社 2009年05月21日)


まつもとゆきひろ コードの世界‾スーパー・プログラマになる14の思考法
まつもとゆきひろ (日経BP出版センター 2009年05月21日)

星4つ Rubyに導入された思考法 (もなりえるさん 2009-06-27)
スーパー・プログラマになる思考法ではなくて、著者がRubyを作ったときの思考法と言うべきでしょう。 著者は非常に多くのコンピューター言語の知識があり、特にLispの話が多く感じました。 それらを元にしてRubyの仕様を考えています。 読んでいて色々と納得することもあり参考になりました。 例えば、「オブジェクト指向は現実世界の反映ではない」と著者に言ってもらえて安心できました。 他のプログラミング本は「オブジェクト指向は現実世界の反映である」と書いていることが多くて違和感をいつも感じていたのですが、本書を読んだとき、自分の心の中にあるもやもやしたものが晴れた気分でした。 ただし、本書を読みこなすにはある程度のスキルが必要で著者ほどのスキルのない自分には正直ついていけない部分もありました。 C++, JavaそしてC#のような静的オブジェクト指向言語だけの経験では本書を読むのは辛い気がします。 少なくとも一つは動的オブジェクト指向言語(SmallTalk, Python, Objective-Cなど)を経験しないと本書を読むのは辛いと思います。 もちろんRubyの経験があるのが一番ですが。


プログラマーのジレンマ 夢と現実の狭間
スコット・ローゼンバーグ (日経BP社 2009年05月21日)

星3つ なんとなく締りがない。 (narutakiさん 2009-08-30)
商用ソフトウェアの開発であればお客さんがいて期日があって、明確なゴールがある。 OSSの開発の場合には、その明確なゴールがないことによって、期日も機能も決まらずダラダラとしてしまうのかもしれない。 また、そんな開発を追ってしまったせいか、本書の内容も読んでいてどうも締りがない感じがした。 物語の焦点がどこに当てているのか、何を言わんとしているのかが、いまひとつ伝わってこなかった。 私にそこまで読み取る力がなかっただけかもしれませんが。

星4つ なんでこんな邦題なの? (pocketさん 2009-07-24)
すばらしい技術者が理解ある経営者の元で働けば、きっとよいソフトウェアができる。そう思っているなら、この本を読むといい。 この本はあるプロジェクトの軌跡だけでなく、開発手法と文化を巡る旅にも連れて言ってくれる。ワッツハンフリーのCMMから、ケントベックのXP、ジョエルテストに至るまで言及し、広く、新しく、古いものを無視していない。この9、10章の部分は別の本のようだ。 「闘うプログラマー」などに比べるとまとまりがないようにも感じるがそれも理由あってのこと。ソフトウェアのようなこの本に0.8のバージョンを送りたい。


エンジニアのためのMySQL運用管理大全
高橋 和秀 (技術評論社 2009年05月20日)


SQLite入門 第2版
西沢 直木 (翔泳社 2009年05月19日)

星4つ コマンドを入力して確認できる入門書です (springさん 2009-07-08)
コマンドがサンプルのデータを使って記述してあるので、実際にSQLiteコマンドを 実行して確認できます。SQLコマンドについても書いてあるのでこの一冊である程度の 理解ができます。文字に小さい目のFontを使っているのがちょっと気になりますが、 入門書としてはいいのではないでしょうか。

星4つ 入門書らしく各方面のSQLiteに触れられています。 (dangoさん 2009-06-08)
良い意味で、幅広くSQLiteについて触れられています。 この本が一冊あればある程度SQLiteについて理解が出来ると思いますし、 チョットしたリファレンスとしても使えそうです。 標準装備のphp5だけでなくRails、AIR、MT、はてはワードプレスまで使っています。 もちろんphpのサンプルをレンタルサーバーなどで試す事も出来ます。 またFireFox、tksqliteの説明も詳しく書いていますので、 SQLを入力・更新などをその場で確認出来ます。 今後のSQLiteの方向性を示しているんじゃないでしょうか? 個人的にはこの先をもうチョットだけ欲しいと思う部分が多かったので 星4つにさせて頂きましたが幅広く知りたい方にはオススメの本です。 COLUMNや注釈が詳しく解かりやすかったのも良かったと思います。


Software Design (ソフトウエア デザイン) 2009年 06月号 [雑誌]
(技術評論社 2009年05月18日)


月刊 COMPUTERWORLD (コンピュータワールド) 2009年7月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年05月18日)


初めてのAndroid
Ed Burnette (オライリージャパン 2009年05月18日)

星4つ ステップ・バイ・ステップで数独アプリを作成。1冊めにオススメです。 (ヴィヴさん 2009-10-29)
1冊めのAndroid書籍としてオススメです。 内容は、最初にAndroidの基礎を紹介した後、サンプルとして数独アプリの作り方を紹介していくというもの。 最初はUIだけですが、ちゃんとゲームとして遊べるようにしたり、音を出したり、だんだんゲームらしくなっていきます。 サンプルのソースコードも割としっかりしているので、実装のTIPSを学ぶ上で良い教材担っていると思います。 ただし、初心者向けなので1回読むと、もう少し実用的なアプリの作り方を知りたくなるかもしれません。

星4つ はじめて読むには、Androidの予備知識が必要かもしれません (tosさん 2009-06-20)
対象読者は、Java等のオブジェクト系言語の基礎知識だけとなっています。しかし、チュートリアルの進行どうり「数独ゲーム」を作るだけなら問題ありませんが、おそらく初めての方は、もっとAndoroidに関する基礎知識を求めたくなる思いました。 最初は簡単なゲームの枠組みから始まり、使用するAndoroidの機能とともにゲームもドンドン複雑に機能アップして行く構成になっています。興味が持てる方は、Andoroidよりゲームのロジックの方が面白いかもしれません。私は、「初めてのGoogle Android プログラミング」しか読んだことがありませんので、特にXMLではなくJavaで描画する部分が大変勉強になりました。なお、第3部基礎を超えて〜以降は、現時点では深読みしていませんが、興味のある内容ですので時間ができたらじっくりと手を付けたいと思っています。 本当に初めての方は、Andoroidの基礎的部分に触れた他の本にも目を通され方が理解しやすいと思いました。広範囲にわたり中身の濃い内容だと思います。

星3つ なかなか微妙な。。。 (さっくさくさん 2009-06-19)
はじめて、Android系の本を購入しました。 本の指示通りに勉強していくと、「数独」が作れますが、途中の工程で、「初めての。。」方では、わかりにくく、最後まで作成できない可能性があります。 その代わり、サンプルソフトがダウンロード出来るので、「結果」を見ることは出来ます。 また、ある程度(基礎でOK)のJAVAとXMLの知識もあった方がいいかと思います。


徹底検証 Microsoft SQL Server 2008 データウェアハウス環境構築 (マイクロソフト公式解説書)
有限会社エスキューエル・クオリティ (日経BPソフトプレス 2009年05月14日)


ユメみるiPhone ―クリエイターのためのiPhone SDKプログラミング
徳井 直生 (ワークスコーポレーション 2009年05月11日)

星3つ 内容は◎、本の位置づけの問題 (アルチザンさん 2009-05-29)
他の人のレビューを見て、買うのをかなり躊躇しました。 しかし、本屋の店頭でみて購入を決心しました。この本は読むために前提知識が必要です。ウェブ上にあるiPhone SDKの基本的な使い方くらいは習得していないと、不用意に専門用語が出てきて戸惑うでしょう。オブジェクト指向を見開き2ページで説明してしまう、という大胆なことをやっています。プログラミングの素人である「クリエーター」がいきなり読み始めたら間違いなく投げ出すのではないでしょうか。 にもかかわらず、この本を私が購入したのは、iPhoneならではアプリケーションの作り方や、基本がコンパクトにまとまっているからなのです。 つまり、この本は基礎的なiPhoneSDKの習得本ではなく、iPhoneを使うとこんなアプリが可能である、というアイデアを現実化する(フィージビリティ)ためのジャンプ台のような本です。 従来、このような本はHint & Tipsとかハックとかいったジャンルであり、翻訳本ばかりで日本人が書くことは珍しかったと思います。いいガジェットを作っていく上では確かに必要な本なのですが、位置づけに戸惑う人が多いことはうなずけます。 出版社ががんばって、タイトル、サブタイトルを練れば、もっと評価が高まった本だと思います。

星1つ 典型的な・・・。 (Tooyaさん 2009-05-20)
すいません。正直わかりにくいです。 プログラミング経験が無くても・・と唱う割に、フォロー出来ていないので、ある程度(かなり?)プログラミング経験がないと理解できません。 出来るだけわかりやすく書こうとしているのはわかりますし、出来るだけプログラミングへのハードルを下げようとしているのは解りますが・・・。 「解る人」が想定した「解らない人」を対象とした典型的な書籍です。 ですから、自分が今何をさせられているのか解らないうえに、書いたソースコードが何を意味しているのかが解りません。ソースコードをあまり表示させないためか、文章(言葉)での説明ばかりになりがちで、内容が伝わりにくいです。あと、作っていく順番もわかりにくい原因の一つだと思います。 せめて、記載されているソースコードが何をしているのか、またプロジェクトの全体像を図解して、各.hや.mの関連性などを図表で説明してあるとわかりやすくなったのではないかと思います(自分が、プログラム全体のどの部分のどの処理を作っているのかがわかりにくいです)。 ソースコードが多少多く書いてあっても、丁寧に説明してあればわかりやすくなります。 自分の理解力がないのかもしれませんが、失敗でした。

星2つ 誤字脱字 (Joさん 2009-05-19)
買ったばかりなので、 詳しい内容についてはまだ何とも言えません。 ただ、パラパラっと読んだだけで、誤字脱字を見つけちゃって。 すでに、ちょっと読む気を無くしてます。。。 テキトーなノリの表紙に惹かれて買ったんだけど、 作りの方もテキトーだったかな?

星5つ 自作アプリにユメを乗せる方法が書かれている本 (paella1977さん 2009-05-18)
この本には、よくあるiPhoneアプリ開発本にあるような「テーブルの作り方」「APIのリファレンス」などは載っていません。けれどもこの本には 「開発する自分の想いをアプリで表現する方法」 「使用するユーザーがアプリにユメを乗せてくれる方法」 が何より大切なこととして書いてありました。 アプリを作成するときに、どういう「感覚」を大切にして作るべきか、どういう表現方法ならばメッセージが伝えられるか、ということです。 それなのにサンプルソースや操作手順は「なぜこのソースなのか」「こういうシチュエーションではどういう方法を採用すべきか」といった記述が丁寧に、しかも徹底的に書かれているので、技術情報としての密度も十分。 (ページ数を見て「あまり情報が無いのでは」と心配するのはまったくの杞憂です。これほど内容の濃い本はそうそう無いですよ) 個人的な意見で恐縮ですが、私が読んだiPhone SDK関連本(ほとんど購入して読んでいます)の中では、これまででもっとも「読者を開発者として育てたい」という熱意が感じられる本でした。文句なしに☆5つです。 ※ちなみにiPhoneでOpenALを扱うプログラムを載せているのはこの本だけですので、音を重視したアプリを作りたい人もこの本はお薦めです。iPhoneのOpenALで出来ること、考えなければならないことがしっかりと書かれていました。


日経 Linux (リナックス) 2009年 06月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年05月08日)


ARM Cortex‐M3システム開発ガイド―最新アーキテクチャの理解からソフトウェア開発までを詳解 (Design Wave Advance)
Joseph Yiu (CQ出版 2009年05月)


PHPフレームワーク入門―CakePHP/Zend Framework/symfony/CodeIgniter対応
掌田 津耶乃 (秀和システム 2009年05月)

星4つ 初心者向け (nanote9さん 2009-05-29)
symfonyを勉強しようと思ってます。しかしどの本を勉強しても、さっぱりわからないので、今回販売されたこの本を購入しました。基本的な事しか掲載されてないのが、難点です。ただsymfonyを勉強する初心者の場合は、非常に有効な本だと思います。ただある程度できる人は、web上の情報の方が良いと思います。


キンボール・ショートレイ法の小径―諸考察とプログラミングの実際
山田 満 (東京図書出版会 2009年05月)


実践OpenCV―映像処理&解析
永田 雅人、豊沢 聡 (カットシステム 2009年05月)

星5つ サンプルコードが わかりやすくて、とても良いです (大村さん 2009-07-22)
本書CDに サンプルコードが収録されていて、 本書の付録の章に、VisualStudioでの設定が 丁寧に解説されている ので、 すぐに サンプルコードを コンパイルして 試してみることが出来ます。 サンプルコードが わかりやすくて、とても良いです


【改訂第3版】 SQLポケットリファレンス (POCKET REFERENCE)
朝井 淳 (技術評論社 2009年04月29日)

星5つ 手元に一冊あれば便利 (実務開発者さん 2009-07-14)
前版を持っていたのですが対応RDBMSのバージョンが大分古くなっていたので、本書に買い換えましたが、ほぼ最新の主要な各RDBMSに対応しているだけあって随分便利に使えるようになりました。 複数のRDBMS使ってると時々確認したくなります。SQL文書いていて「あれ、これでよかったっけ?」と思った時に手元に本書一冊あれば大概事足ります。機能・目的別索引もサッと引けて便利です。各構文・関数ごと、どのRDBMSで使えるのかも分かります。巻末にある、クライアントからのプログラムインターフェースのいくつかの接続例(JDBC、ADO.NETなど)や巻末のSQLテクニックも便利です。 一応、最初の方のページに入門者向けの簡単な説明がありますが、基本的にリファレンス本なので、初心者の方は本書と共に現場で使えるSQL 第2版 (DB Magazine SELECTION)が参考になるでしょう。 脱初心者〜中級者の方は本書と共に達人に学ぶ SQL徹底指南書 (CodeZine BOOKS)がお薦めです。


Microsoft SQL Server 2008 導入・移行ガイド
田中 大地 (アスキー・メディアワークス 2009年04月28日)


Windowsデバッグの極意 ツールを使いこなして、バグハント!
Mario Hewardt、Daniel Pravat (アスキー・メディアワークス 2009年04月28日)


コンピュータソフトウェア 2009年 05月号 [雑誌]
(岩波書店 2009年04月28日)


サンプルコードで使い方がわかる .NET Framework実践ライブラリリファレンス
日向 俊二 (アスキー・メディアワークス 2009年04月28日)


Debug Hacks -デバッグを極めるテクニック&ツール
吉岡 弘隆、大和 一洋、大岩 尚宏、安部 東洋、吉田 俊輔 (オライリージャパン 2009年04月27日)

星2つ 初学者向けとしては問題 (hirokawaさん 2009-11-01)
網羅的で、かつ的確なノウハウもちりばめられている点で、非常に有意義な本だと思う。 特にOSがらみの話題が充実しており、ローレイヤーで開発を手掛けるエンジニアの方なら、読んで損はないと感じる。 ただ問題として、文章がかなり読みにくい。入門者や初心者の方に苦痛を感じさせるぐらいのレベルだと感じる。 知識を持った方にとっては、自分の知識・推測を交えることで文章構成の悪さを補完できるので問題ないかもしれないが、入門書としては少なからず問題があると言える。 また「誤解を与える説明」「読みにくい」といった指摘に対して、強引な解釈で「誤解は生じない」などと返している著者の姿勢にも疑問を感じる。

星5つ 著者の一人です。(fjの教祖様、書評ありがとうございます) (よしおかさん 2009-05-03)
著者の一人の吉岡です。ですので、評価の点数は割り引いて考えてください。 fjの教祖様書評ありがとうございます。深く感謝します。fjの教祖様のコメントに対するコメントを自分の日記に書きましたので、ご参照ください。初心者が混乱するというご指摘に対し、著者の見解を述べさせていただきました。http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20090503#p1 類書がほとんどないという評価、大変ありがたく頂戴いたします。より多くの方にDebug Hacksを読んでいただき、いままで陽に語られることの少なかったデバッグとそのツールについて、議論が深まればと思います。

星3つ 内容はいいのだが推敲・校正がまるでなってない (fjの教祖様さん 2009-04-29)
まず記載されている技術的内容に関しては素晴らしいの一言に尽きる。確かにDebugに関する情報がきちんと網羅されている本は今まで無かった。弱点はICEなどの専用ハードウェアを使ってのデバッグに関する情報が全く無いこと、ぐらいなもの。この段階で☆は8つ。 しかし、推敲・校正の段になるとぼろぼろ。これでは初心者が読んでいて混乱・誤解をする。 例1) Hack#5 p27 3段落目「Fは先に示した表示のフォーマット(.... i)、(以下略)」とあるが、「先に示した表示」にiは無い(表にiが抜けている)。 例2) p28-29「ステップ実行」2段落目「実行するものが関数などの場合、その関数の中も実行したい場合があります。そのときは、stepコマンドで行います」。おそらくここでいう「実行」は「ステップ実行」の事なのだろう。nextは「次の行に到達するまで、実行がbreakされない」が、stepは「ソースコード上の別の行に到達するまで命令レベルの実行を1つづつ実施する」。 しかしこの本の表現では「関数内部は実行されない」と読めてしまう。これでは意味が全く違なってしまう。 「はじめに」に『想定している読者は、(中略)初級から中級プログラマです』とある以上、これら初心者にとって致命的な誤記は大幅な減点対象になる。私は☆5つ減じることにした。故にこの本の評価は☆3つだ。 是非次に印刷するときは「第2刷」ではなく「第2版」として大幅に内容の治ったものを出していただきたい。


DOS/V POWER REPORT (ドス ブイ パワー レポート) 2009年 06月号 [雑誌]
(インプレスコミュニケーションズ 2009年04月27日)


プロダクティブ・プログラマ -プログラマのための生産性向上術
Neal Ford (オライリージャパン 2009年04月27日)

星4つ Javaに偏っているのが -1 (fjの教祖様さん 2009-07-11)
内容的には多くのプログラミング状況に応用が利くと思われますが、あまりにも Java と アジャイル開発 に偏った説明の仕方をしているため、ぱっと見るとあまり使い出がないように見える人も多いと思う。特に「計画型開発」現場にいる人にとっては、提示される例自体、全然チンプンカンプンで…と言う可能性は非常に高い。ここが -1 の理由。 しかし、特に導入や最初に見せる問題の実例, 解決策の実例は若干 Java に偏っているために、非 Java な環境で作業している人たちにとっては読みにくい、という側面はあるものの、ここに書かれている解決策の多くは Java のみに、あるいは アジャイル開発においてのみ つかえるようなものではない。 大きく言うと 「道具に目を行き届かせよう」 「1つの言語に拘泥しすぎないようにしよう」 「あるモデル・パターンに拘泥しすぎないようにしよう」 という三事を言っており、自分の環境でもある程度応用は聞くはずの内容が多い。 初心者向きではない。上級者は多分同じようなことをどこかで考え・経験しているだろう。「自分よりもずっとうまくプログラミングをするプログラマがいるが、彼らと自分は何が違うのか判らない」というレベルの人たちが読むと丁度良い。

星5つ 気軽に読めて役に立つ、中級?ソフトウェア開発者向けの良書 (y93さん 2009-06-14)
ThoughtWorks社のソフトウェア・アーキテクトNeal Ford氏の著作で、ソフトウェア開発者の生産性向上について、今後の開発で試してみたいツール・ノウハウ・知見がちりばめられています。 ラウンチャーの選び方から始まり、開発のいろいろなフェーズにおける細かな工夫、DSL・多言語プログラミングの活用や、Java開発時のアンチ面(なぜStringクラスにisEmpty()が無いか、なぜStringクラスが拡張できないか、なぜ中核となる処理コード以外の雑雑とした記述を書くのか)に至るまで、JavaでWebシステム中心で開発している人なら、興味を持って読めると思います。 文章は読みやすいです。気が向いたときに気の向くままパラパラ読みましたが、その部分部分で楽しく読めました。 超一流の開発者が読むと「いまさら」的な内容かもしれませんが、普通のJava開発者が開発スキル向上を兼ねて気軽に読む1冊としては十分良いと思います。


リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法
Andy Hunt (オライリージャパン 2009年04月27日)

星4つ この手の本に食傷された方に… (ルミナリウムさん 2009-06-18)
ここ数年、脳に関する関心が高まり、 脳科学や効果的な学習法についての書籍が数多く出版されるようになりました。 それぞれに、それなりの有用性があるのでしょうが、 「だから…何っ?」って感じがしてきたのも確かです。 たくさんのヒントが散りばめられています。 ただし、一足飛びに頭を良くしたい方にはお勧めできかねます。

星4つ 学ぶための遊び (夢追さん 2009-06-13)
「リファクタリング」という言葉は、よく耳にするようになりましたが、 「ウェットウェア(頭脳)」は、あまり聞かない言葉です。 この本の目的は「頭脳の再設計と再配線」によって仕事の能率アップを図ることです。 そのための、プラクティスがたくさんあります。 私が試してみようと思ったのは、次の6つです。 ・ペンとメモ用紙の持ち歩き ・モーニングページ ・SMART ・SQ3R ・手書きマインドマップ ・プロジェクトに割り込みルール ターゲットとなる読者は、プログラマーに向いていますが、 もっと頭がよくなりたいと思っている人にはお勧めです。

星5つ 全ての学習者が読んで実践するための本 (Two-Whoさん 2009-05-07)
副題が「達人プログラマーの思考法と学習法」とあり、著者が プログラマーであるため、プログラミングに関する話題が多い けど、原題"Pragmatic Thinkig and Learning"(実用的な思考法 と学習法)とあるように学び、実践するための本です。 学習する人(つまり全ての人)は読んでおく価値がある本です。

星4つ まとめ本 (Zaanさん 2009-05-03)
達人プログラマーの思考法と学習法という副題に なっていますが、内容はプログラマーだけを 対象としたものではありません。 右脳思考、マインドマップ、インナーゲーム、 瞑想法等さまざまな「脳」活用法が取り上げられています。 最新の脳科学を参照しつつ、従来から存在する 「脳」活用法をまとめたといった感じの本になっています。 ページ数のわりにたくさんのことが詰め込まれていますので、 すべてをいっぺんに実践するというのは、ちょっと難しい ように思いました。 ただ、脳をよりよく活用するヒントを得ることはできたと 思います。


Interface (インターフェース) 2009年 06月号 [雑誌]
(CQ出版 2009年04月25日)

星5つ 5月号は3冊買いました。 (kaizenさん 2009-10-14)
付属基盤をあれこれ拡張することができる試みで、とても役立ちます。 CQ出版の付属基盤の拡張は、子供と一緒にはんだづけするので、いつも3冊購入します。 そのため、いろいろ試すことはできるのですが、なかなか自分だけでは手が出せずにいます。 これまでは、岐阜羽島ではんだづけ大会があったので、子供と一緒に参加していました。 ps. 今年は、夏、北陸で開催されたSWESTで、はんだづけ大会を開催していただきました。 子供を連れて行けばよかったのですが、夏休み前で宿題の後片付けで忙しくて参加できませんでした。 残念。


Silverlight アニメーション
Jeff Paries (ボーンデジタル 2009年04月25日)


アセンブリ言語スタートブック
高田 美樹 (技術評論社 2009年04月25日)

星5つ CPUの構造も含めてアセンブリ言語の処理過程を容易に理解できる良書 (shinさん 2009-05-24)
プログラムの各処理に対応した図(ハードウェアのメモリの状態やデータの流れを示した絵)が載っているため、非常に理解しやすいです。順を追って絵で処理内容を確認できます。これ以上丁寧に説明しようがないぐらい丁寧な説明になっていると思います。これまで読んだ技術系の書籍の中で最も分かり易かったです。CPUの仕組みについて勉強しようと思って、つまづいた経験のある方にも非常におすすめです。


Rubyによるデザイン・パターン
Russ Olsen、ラス・オルセン (ピアソンエデュケーション 2009年04月24日)

星5つ Ruby + デザインパターンの勉強によいです。 (本屋が好きさん 2009-09-17)
しごとでは、JavaでWebアプリを開発しています。 RubyとRuby on Railsの入門書を読んだ後で、本書を読みました。 本書は、タイトルどおり、GoFのデザインパターンを、 Rubyで実装して、学んでいくというものです。 1章につき1パターンで、ソースコードを示しながら、 そのパターンのポイントを説明しています。 ひとつのでデザインパターンについて、 「Rubyでは、こんなふうにも書けるしあなふうにも書ける」 といった調子で、複数の実装方法を説明してあることも多いです。 あるいは、デザインパターンを使わない実装をして、その問題点を指摘して、 次に、デザインパターンを使った実装をして、その有用性を説明という場合もあります。 「継承より集約を使う」といった、オブジェクト指向プログラミングの ポイントにもたびたび触れています。 デザインパターンにまじえて、文法やらブロックやら、 Rubyそのものの説明もしています。 はじめは冗長な気もしたけど、読み終えてみれば、 自分のようなRubyの経験の浅いものにはなかなかよかったと思います。 よりRubyっぽいプログラミングが学べたとおもいます。 Javaのデザインパターンの本も何冊か読みましたが、 それらと比べても、読みやすくわかりやすい本だと思います。 説明はていねいだし、例の大きさも適当でよいと思います。 JavaとRubyのちがいもあるのかもしれない。 すでにデザインパターンやらオブジェクト指向プログラミングを知っている人は、 特別、新しい何かが得られるということはないかもしれません。 あるとしたら、DSLぐらいか。 自分は、本書であらためて勉強しなおせてよかったとおもいます。

星4つ 解かりやすい (take shyさん 2009-04-29)
GoFによるデザインパターンのうちに作者にとって特に有益だと思われる パターンの説明がrubyによって説明されています。 rubyの言語特徴により、かのJava言語で学ぶデザインパターン入門よりも より短く、解かりやすいサンプルコードとなっています。 事実、速読ができない私でも読了に8時間程度で全部読めてしまいました。 おまけにrubyの文法の説明が章を割いて説明してあり、メタプログラミングや モジュールの使い方等の説明もデザインパターンの説明内に書かれてあるため、 rubyの知識もふえてruby初心者の方には1石2鳥なのではないでしょうか? 星ひとつ減点の理由は、初心者には絶対お奨めですが、すでにデザインパターン を知っていて、rubyの文法も知っている中級者以上にとっては、それほど大きな 発見はないので、この薄さで3990円はないよなーという気持ちになる点です。 個人的には、rails上のプログラミングではここに上がっているような デザインパターンが使いづらい気がします。 ただ、rails本体はガンガンにデザインパターンを使用していて、デザイン パターンの説明にをよくrails自体が参照されていたため、rails自体を知るには この本が参考になると思います。


WEB+DB PRESS Vol.50
WEB+DB PRESS編集部 (技術評論社 2009年04月24日)

星5つ gitとWebKit (Poohさん 2009-07-11)
gitのメンテナの方が書かれた記事は、考え方から解説されているので、応用の広がるとてもよい内容です。 WebKitのソースコードを読み解くという面白い連載も始まっています。 どちらも同社のSoftware Designの記事ではないのが不思議に思えました。

星4つ 森田創特集(?) (noriさん 2009-05-10)
omo(森田創, http://steps.dodgson.org/)さんがいっぱい出てきます. - ダンコガイによるインタビュー(売り上げの発表があったkindleが話題に出てきます) - WebKitを読む などです. gitの作者メンテナであるHamanoさんの記事もあります. 新人時代〜はJoel on Softwareと、池田信夫のサイトを読んで労働力の硬直性(平たく言うと転職がしにくい環境)とSIerの関係を理解してからだとすんなり読めるでしょう.

星5つ perl, PHP, SQL (kaizenさん 2009-05-06)
Perl, PHP, SQLというDB, WEBまわりの基本的な技術に関する雑誌。 日本発のRubyに、毎号もう少し力を入れてもらえるとうれしいかもしれない。 あるいは、ムックでRubyの号を出して、perl, PHPで書いたことをRubyで書くとこうなります。 という号もあるとうれしいかもしれない。


Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2009年6月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年04月24日)


図解 Webサイト 構築・運営&デザインがわかる (知りたい!テクノロジー)
池谷 義紀 (技術評論社 2009年04月24日)

星4つ 初心者にもやさしい (パンでもニゥムさん 2009-09-26)
web制作上の基本的な用語から、設計におけるポイントまで、 やさしく書かれているのでビギナーにはおすすめの本。 ただ、やはりこの手の本はで重要なのは、なるべく新しい本を選ぶこと。 テクノロジー系の話では、技術的に古いものを選ぶと、すでに廃れている可能性が高い。 なので、この本の賞味期限もおそらく2009年末までといったところでしょう。


図解 HTML/CSS&Web技術がわかる (知りたい!テクノロジー)
Coyote Studio (技術評論社 2009年04月24日)

星4つ 外注先と対等に打ち合わせするための基礎知識 (徳保隆夫さん 2009-09-29)
実作業を外注先にお願いしているWeb担当者が、打ち合わせの場で専門用語を織り交ぜた営業トークに翻弄されないよう、広く浅く基礎知識を勉強するための本です。 左ページに解説文、右ページに図解という見開き形式のレイアウトで統一され、全体の構成は、1章:Web技術の概要、2章:HTML、3章:CSS、4章:Webサーバー、5章:Webアプリケーション、6章:セキュリティと法律……となっています。 総花的な内容なので、ひとつひとつの説明は百科事典的なものとなっています。HTMLとCSSについては文法の初歩が記載されているものの、自分で自在にページを作成できるようにはなりません。が、それは本書の欠点ではなく、むしろ美点です。Web担当者が知っておくべき上流の内容については先端知識の要約を紹介しつつ、下流のコーディング知識はバッサリ略す、そうでなくては時間がいくらあっても足りない。 本書は実作業を外注に出す側の都合で統一されているため、Web標準に関する説明をはじめとして教条的な記述が目立ちますが、これも悪いことではないと思います。 なお、意外と文字量は多く、一夜漬けは難しいでしょう。数日かけて、要点をノートなどにまとめながら読まれることを勧めます。またセキュリティに関しては、実作業を外注に出すWeb担当者でも、もう少し詳細な知識が必要になりそうです。一般常識としては十分な内容だと思うのですが。


日経ソフトウエア 2009年 06月号 [雑誌]
(日経BP社 2009年04月24日)


ネットワークマガジン (NETWORK MAGAZINE) 2009年 06月号 [雑誌]
(アスキー・メディアワークス 2009年04月24日)


Microsoft Windows Server 2008リソースキット IIS 7.0編 (マイクロソフト公式解説書)
Mike Volodarsky、Olga Londer、他 (日経BPソフトプレス 2009年04月23日)


基礎からのiPhone SDK
鶴薗 賢吾 (ソフトバンククリエイティブ 2009年04月23日)

星5つ C言語を知らなくてもiPhone+Objective-Cで重要な基礎をしっかり学べる (まなびとさん 2009-06-18)
VBやPHPでの開発経験しかない私には、Objective-Cの構文、クラス定義などすべてが未知のもので言語体系が全く異なる(よりネイティブな)ため、ひとつひとつ理解していくにはかなり時間がかかっていますが、読み進めながらも忘れてしまった部分やなんとなく理解したつもりでいた部分で躓いたとき、再度読み返してみることで、最初よりも体系的に理解を深めていくことができると思います。 iPhoneはスペックが限られているので、メモリ管理には十分に気をつける必要がありあますが、その辺りについても基礎の基礎からかなり丁寧に説明されています。 ただ、ほかの方のレビューにもある通り、本書に記載のコードだけを真似ても警告やエラーでビルドできない部分がありますので、ネットで配布されている本書の実際のサンプルコードをダウンロードして、ヘッダファイル(*.h), ソースファイル)(*.m)を自作したものと直接見比べてさらに学習する必要があります。 そして、私と同じレベルの方にはぜひおすすめしたい学習法として、iTunes Universityまたはポッドキャストで無料でビデオとして配信されている「iPhone Application Programming」(スタンフォード大が無償で配信しているiPhoneアプリケーションプログラミングの講義ビデオ)と平行して本書を読んでいただく、という方法です。 解説内容やチャプターの順番がかなりシンクロしている部分があり、本書の1つのチャプターを実践してみてから、該当する回の講義ビデオをみてもらうと、より知識として定着できると思います。

星3つ SDK入門のスタンダードといいたいところだが (アルチザンさん 2009-05-18)
iPhoneに興味があったので購入してみた。なによりも知識の配分、図の表現と話の進め方が秀逸。熟練講師のワークショップを経験しているような気持ちになってくる。 わかりやすさについてこれを上回るものは相当に難しいと思う。莫大に手間がかかっているのは想像に難くない。 が、それも前半まで。 SDKの全体を紹介できているわけでもないし、使いたいクラスをどう調べるかもわからない。今後、自分でコードを書き進めるまでを期待してはいけないようだ。著者に質問メールを出しても完全に無視する冷たい人のようだ。 もとよりプログラマー向けの本で一冊で完璧というのは無理だが、後半は学習のスコープがあいまい。 なお、勉強する際には、出版社のサイトからサンプルコードをダウンロードしておいたほうがいい。全体が見えないことが、しばしばある。(準備しておいてくれているところが、うれしいですが)

星5つ 入門者を裏切らない丁寧な解説書だと思います (tosさん 2009-05-15)
iPhone関連の書籍はこれが5冊目です。Cとオブジェクト指向の多少の知識はありますが、Cocoa,Objectiv-Cに関してはゼロから始めましたので、出版の順序から無理でしたが、これを先に読んでおけば良かったと思っています。私はプロトタイプ、デリゲートがイマイチでしたが、この本では初心者でもよく理解できるよう丁寧に解説されています。一言でいうと全般にわたって、iPhoneプログラム開発を目指す人に向けて基礎的部分を、かなり神経を注ぎ込んで丁寧に書かれた気がします。特にサンプルなどを説明する順序一つとっても、かなり熟慮されて上手く構成されていると思います。これから始める人は、あくまで個人的意見ですが、「たのしいCocoaプログラミング」の次に読まれると良いと思いました。

星5つ iPhoneアプリ開発を始める人には良書 (ラキシスさん 2009-04-28)
自分はiPhone3Gが販売開始された頃から開発を始めているのですが、当時は あまり情報が無く、Appleが提供しているサンプルコードとにらめっこをしな がらやっていました。 iPhoneアプリの開発やる事になるまではMacを使ったことも無く、iPhoneの情 報収集とMacの情報収集とで大変でした。 この本ではiPhoneアプリを開発するための基礎を丁寧に書かれています。 自分が開発を始めた当時にこんな本があったらどれだけ楽に進められただろう かと思います。 iPhoneアプリ開発の基本やInterfaceBuilderでのコントロールの設定の基本な どが丁寧に図解されていて分かりやすいですし、読み進めやすい構成になって います。 本当に基礎であり、これからiPhoneアプリ開発を始める方向けなので、一通り コードを書いてシミュレータや実機で動かせている人は本屋で立ち読みする程 度がいいと思います。 この本で基礎が分かったら、次はエリカ・サドゥン著のデベロッパーズクック ブックでもう少し踏み込んだ話を勉強するのがいいと思います。 今までWindowsでの開発をしていてこれからMacでiPhoneアプリ開発を始める方 には良書だと思います。


Flashで作る AIRアプリケーション レシピブック (Web Designing BOOKS)
面白法人カヤック (毎日コミュニケーションズ 2009年04月22日)

星5つ おもしろいしお手軽な内容 (スクリプターさん 2009-05-22)
Kayacさんが担当してたせいかワクワクして購入しました。 読んでみるとプログラムの事以外にも開発するまでの背景など個人的に面白かったです。 またプログラムと聞くと初めての人はよく分からないアルファベットがずらっと記述されていて頭いたくなると思いますが、そんなに長いスクリプトでもないのですんなり入って行くことができました。 この本一冊でAIRのすべてが分かるわけではないのですが、この一冊を読めばAIRは面白いってなるようなKayacさんらしい楽しい構成になっていると思います。 本格的に学ぶというより楽しく学びたい方はいいんじゃないでしょうか。 自分もAIRでどういうことができるの?と軽い気持ちで学びたかったので。

星5つ コンパクトなレシピ本!! (9reさん 2009-04-30)
どう作るかという手段・方法だけでなく、 何を作りたいか、何をしたいのか というモチベーションの部分に重点を おいてあるので 思わず何かAIRで作りたってしまうような クリエイティブ心をくすぐる良作です!


Movable Type逆引きデザイン事典[4.2/4.1対応]
荒木 勇次郎、高山 一登、菱川 由理 (翔泳社 2009年04月21日)


実践Microsoft SQL Server 2008 レポーティング入門 (マイクロソフト公式解説書)
有限会社エスキューエル・クオリティ、松本 美穂、松本 崇博 (日経BPソフトプレス 2009年04月20日)

星1つ 買う価値はありません。 (八郎太さん 2009-06-09)
データ統合&分析入門 でも書きましたが、マイクロソフトが無料で公開している「SQL Server 2008 自習書シリーズ」と内容がほぼ同じになっています。 買う価値はありません。


Software Design (ソフトウエア デザイン) 2009年 05月号 [雑誌]
(技術評論社 2009年04月18日)


月刊 COMPUTERWORLD (コンピュータワールド) 2009年6月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年04月18日)


みんなのPython 改訂版
柴田 淳 (ソフトバンククリエイティブ 2009年04月11日)

星3つ 消去法的定番書 (リシンさん 2009-10-21)
日本人著者による、日本人のためのPython入門書。 1からPythonを始めたい人にとっての、定番書になっている本です。 日本人著者によるPythonの入門書は少ないので、その中で比較すれば、確かに定番と言っても差しつかえありません。ただし、同じような内容で、Perlの入門書だったなら、定番にはなっていなかったでしょう。 僕には、この本がターゲットとしている層がイマイチよく分かりません。非常に基礎的なことが書いてある箇所に、「そんなこと後でいいんじゃ?」と思う記述がぽつぽつとあったりします。他言語の経験者が読むには退屈ですが、Pythonからプログラミングを始める初心者には理解しにくい記述があったりと、要旨にまとまりが無い印象を受けました。 また、読み進めるにつれて、ただでさえ数行しかなかったサンプルコードが減っていきます。正規表現のメソッドや関数の紹介の辺りで、使い方と説明だけで一切サンプルコードが出てこなかったときは、さすがにゲンナリしました。 あと、サンプルコードにシェルを使うやり方は、好き嫌いが分かれると思います。chapter14でコードをファイルに記述して実行しますが、それまでのサンプルのほとんどが、シェルの5行以内のコードだったのに対して、いきなり20行クラスのコードが出てきて面食らいます。Pythonの可読性の高さという長所を語るには、短くても10行くらいのコードが必要なのですが、この本でその長所を体感することは非常に稀です。 まぁ、当たり前のことですが、自分で色々書いてみて学べ、ということなのでしょう。独習シリーズのような鬼例題のノリを期待すると、肩透かしを食らいます。 総合すると、どんなプログラミング言語でもいいので、挫折しててもいいから1つくらいはかじった事がある人、くらいがターゲットとしては妥当です。自分でどんどん勝手にコードを書いて試してみるような人には向いています。 RubyやPerlが分かる人なら、簡単に読み進められます。…が、そういう人たちにはあまり意味が無い本なので、そういう人たちには「初めてのPython」を薦めます。 まぁ、それでも、チュートリアルより断然分かりやすいのは保証できます。いまや800ページを超える大著となった「初めてのPython」に比べても、分かりやすさという点では「みんなのPython」のほうが上です。 ただし、改定前のレビューで何方かが仰っていましたが、「みんなのPython」に書いてあって、「初めてのPython」に書いていない有益な情報は、恐らく1つもありません。「初めてのPython」が難しい人に対しての、ワンクッション的入門書です。 どちらにしようか迷っている人は、書店で「初めてのPython」を読んでみて、理解できそうならそちらを、無理そうなら「みんなのPython」を買うと良いかもしれません。(その場合、結局2冊とも読むことになりますが……)

星5つ 知識の整理と Python3への準備に役立つ (ランダウさん 2009-10-10)
Pythonに関することが一通りまとめてあるので,知識の整理に役に立ちました. 例えば,リストが辞書のキーとして利用できないことは知っていたのですが,タプルは利用できることは知りませんでした(よく読めば Webに載っているマニュアルにも書いてありますが…). また Python3 に関する章もあって,Python3 と Python2 との違いや,Python2 から 3への移行方法を知ることができ,とても役に立ちました.

星3つ 初級者向け、ただし... (Python初心者さん 2009-07-15)
初級者向けの内容でまとまっているかと思います。 Python自体がわかりやすい言語なので、読み進めるのは易しいと思います。 但し、この本には誤りもちらほら見受けられます。 ・記述が誤っている ・サンプルコードが誤っている などの誤りがあります。 著者によるサポートページが残念ながらまだ機能していないため ある程度、正誤を自分で見極められる読者が対象になるかと思います。 他のプログラミング言語を習得しているような中級以上の方には まどろっこしく感じる説明もあるかと思います。


独習UML 第4版 (CD-ROM付)
株式会社テクノロジックアート (翔泳社 2009年04月10日)

星2つ 高い買い物 (地球男児さん 2009-10-03)
値段の割にはおおざっぱな説明で終わっている。 細かい説明がない。 故に、お勧めではない。 CD-ROM付きの書籍なので、 どうしても値段は高く なるのでしょう。 しかし、CD-ROMの内容物 として、UMLを扱える 体験版のソフトウェアが 入っているのはいかが なものかと思う。 ようは、宣伝をしている ようなもの。 どうせなら、フリーウェアの ソフトを入れて欲しかった。 書籍の構成として、実際の 業務ではUMLをどのように 使うかを説明しているのは 便利だと思う。 (私はためになったと 思っていないが・・・)


SQL Server 2008ビギナーズガイド (SQL Server Books)
Dusan Petkovic (翔泳社 2009年04月09日)


徹底検証Microsoft SQL Server 2008移行・アップグレード&データベースサーバー統合(マイクロソフト公式解説書)
マイクロソフト株式会社 (日経BPソフトプレス 2009年04月09日)


文法からはじめるプログラミング言語Microsoft Visual Basic入門 (マイクロソフト公式解説書)
WINGSプロジェクト 高江 賢 (日経BPソフトプレス 2009年04月09日)


CakePHPによる実践Webアプリケーション開発
安藤 祐介、岸田 健一郎、新原 雅司 (毎日コミュニケーションズ 2009年04月08日)

星4つ 個人的にはまあ良著だと思うが (krtさん 2009-07-31)
他の方のレビューに、「説明が不十分」「いきなり大量のコードを示して不親切」といった旨のコメントがあったので、フォロー的な意味も含めて書いておきます。 確かに本書は「説明が不十分」で「いきなり大量のコードを示して不親切」であり、入門書としては全く適してません。 「まずなにをすればいいか」「どうすればどうなるのか」については、公式のドキュメント(http://book.cakephp.org/ja)と、CakePHP ポケットリファレンス (Pocket Reference)があれば十分。それでも不十分と思われる向きには、公式?のCakePHP1.2ガイドブックなどが良いと思われます。その上で、実際のクラスメソッド詳細に付いては、公式APIドキュメント(http://api.cakephp.org/classes)やソースコードをあたってみる必要が必ず生じてきます。(これから入門される方にはきつく感じられるかも知れませんが、このプロセスを踏む事でCakePHPを本当の意味で「使いこなす」ことができるようになると思われます。) 本書の意義は、そういったプロセスを経て、一応ひととおりは形となるものが作れるようになった人に、「あくまでもCake標準のコンポーネントや機能を使って」どのように認証やi18n,ACLなどを用いていくか、モデル中心の開発をどのように行っていくか等のエッセンスをちりばめたものであり、「学ぶ」というよりはエッセンスを見つけ出して「自分のものにする」スタンスでよむための本であると思います。 ただ、Scaffoldingを元にアプリケーションを構築していくところには、正直「??」な部分が否めなかったので星4個としました。

星1つ ありがちな使えない本 (ニダ休さんさん 2009-07-01)
この本は実際にWebアプリを作りながら、cakePHPの使い方を説明する本ですが、 なぜ、説明もなく「このファイルに、これを記述する」という風な文章が多すぎて、 とてもこれからcakePHPを始める人が読める本ではありません。 誤字も多く、推測しながら読まないといけないのもマイナスです。

星2つ 中級者以上推薦 (りんごヨーグルトさん 2009-06-24)
入門用に購入しました。 ソースは記述してありますが、その説明が無く、自分が何をしているかサッパリわかりません。 せめてコメントをつけるとか、ライブラリのこのPHPファイルを読んでとか、URLを参照とか、できたんではないでしょうか。 いきなりbakeでの自動生成に頼るのも、どうかと思います。生成されるものの中身がわかっているからこその自動生成でしょう。 正直CakePHPのオフィシャルのチュートリアルの方が役に立ちました。 という事で中級者以上の方向けの本です。 誤字脱字も多く、ソースも付属していませんが、書籍名で検索するとサポートページがあり、修正や、ソースのダウンロードもできます。

星5つ cakePHPを大きく発展させる本 (アルチザンさん 2009-04-14)
「MVCモデルを実現してるフレームワークです」「Ruby on Railsの影響を受けているそうです」「圧倒的な生産性なんです」という噂とは裏腹に、巷での例は断片的なシンタックスの説明、テーブルのメンテナンスかScaffoldを使ったくらい。CakePHP全体を開発レベルで記述している記事を日本語では、ほとんど見たことがありませんでした。 といって自分で実用的なアプリケーションを書こうといろいろ調べて書いていてぶち当たる疑念が「ほんとうにこれが正しい方法なのか?」「他にいい方法はないのか?」。。。 私はこの本が出版される日を待っていました。期待どおり看板に偽りなく、CakePHPをフルに使った場合の開発の王道を示してくれています。おそらく、この本を読んだ人から、次々に実用システム、インテグレーションの現場にCakePHPが活用されていくのではないでしょうか。 日本で新しい技術が広まるためには、良著が必須です。この本は、CakePHPの活用シーンを大きく発展させると思います。 CD-ROMがついていない、自らコードを積み重ねていけるところも好感がもてます。


日経 Linux (リナックス) 2009年 05月号 [雑誌]
(日経BP社 2009年04月08日)

星5つ KNOPPIX (kaizenさん 2009-05-06)
KNOPPIXは、どんどん進化している。 実際に、「4日で学ぶシステム検証」の付属CDにも、KNOPPIXが使われている。 海外にPCを持っていった際に、Windowsが壊れてしまったときに、 日経LinuxのKNOPPIXのCDのついた号を持っていっていたので、CDブートでPCを使っていました。 こんな時に役に立つなんて、CD添付の雑誌のありがたさをかみしめました。


AccessVBA辞典 プログラミング 実践編―2002/2003/2007対応 (Office2007 Dictionary Series)
高柳 靖子 (秀和システム 2009年04月)


ExcelVBA辞典プログラミング 実践編〈2002/2003/2007対応〉 (Office2007Dictionary Series)
常見 美保 (秀和システム 2009年04月)


はじめてのAndroidプログラミング (I・O BOOKS)
若林 登 (工学社 2009年04月)


はじめてのEclipse3―最新「統合開発環境」の、基礎からアプリケーション開発まで! (I・O BOOKS)
清水 美樹 (工学社 2009年04月)


PHP統合開発環境 PDT2入門
岸本 忠士 (秀和システム 2009年04月)


Qtで簡単 GUIプログラミング―Qt入門書を読む前に読む「入門書」
曹 よしひろ (カットシステム 2009年04月)

星1つ Qt というよりも (ホツォさん 2009-04-28)
この本の大前提が、Visual Studio 2008の評価版とQt Windowsのコマーシャル盤です。Visual C++ Express Edition ではQt をアドインして使うのは不可能みたいです。Qt CreatorやQt Designer の設定の仕方や使い方は載っていません。


Silverlightプログラミング入門
宮田 亮 (秀和システム 2009年04月)

星2つ 他の本を書いた作者とは思えない。 (dangoさん 2009-05-08)
Adobe系列の本を読んだときには結構面白く読めたのですがこの本は別物でした。 まずMSの陰謀とも思えるくらいインストールにさいたページの多さ。 必要の無い所まで写真を貼り付けてページを稼いでいます。 しかし、仮想サーバーの不具合等については触れていませんでした。 また必要以上にソフトの宣伝が入っている部分は本当に必要だったのでしょうか? 前半部分のインストールはそんな感じでしたが、 後半は・・・と期待していたのですが駄目でした。 古き悪しきVC++系本の流れと同じでボタンやスライドバーの説明に終始し 使って楽しく学ぶとか実用で使える等の物はほとんどありませんでした。 ローカルソフト系の本、ライブラリとしては使えるかもしれませんが、 Web系Silverlightの本としては納得の行く物ではありませんでした。 ただ、作者の書き方が解かりやすく、読みやすいので 最後まで試して読めたのは幸いでした。


らくらくOracleとってもやさしいPL/SQLプログラミング塾―Oracle 11g/10g/9i対応
永村 弘道、水田 巴 (秀和システム 2009年04月)


物理エンジンPhysXプログラミング (I・O BOOKS)
大川 善邦 (工学社 2009年04月)


基本情報技術者テキスト 2009年版 No.3
(増進堂・受験研究社 2009年04月)

星5つ 情報が正確なのと、分かりやすいこととは同じではない点が課題。 (kaizenさん 2009-10-28)
情報関連試験の大本の組織であるJIPDECが出している本。基本的な事項が載っている。 試験の出題範囲に対する正規の解釈が書かれているという位置づけ。 専門学校など、試験対策講座をやっているところは、教員室あるいは図書室に1セットは必要。 情報処理技術者試験について教える人は、必須。 情報が正確なのと、分かりやすいこととは同じではない点が課題。


プログラミングのための計算機科学入門〈1〉始めるための基本事項
島川 博光、原田 史子、山本 哲男、糸賀 裕弥、高田 秀志 (昭晃堂 2009年04月)


実践Microsoft SQL Server 2008データ統合&分析入門 (マイクロソフト公式解説書)
松本 美穂、松本 崇博、エスキューエルクオリティ (日経BPソフトプレス 2009年04月)

星1つ 購入する意味がありませんでした。 (八郎太さん 2009-06-09)
情報の少ないIntegration ServicesとAnalysis Servicesの参考資料用に購入しましたが、中身は、マイクロソフトが無料配布している「SQL Server 2008 自習書シリーズ」と同じでした。 PDFでなく、どうしても書籍でほしい人以外は、お金を払って購入する価値はありません。

星4つ 初学者には最適 (tatundajoeさん 2009-05-06)
SSISとAnalysisServiceってどういう使い方をするのか知りたくて購入しました。 何も知らなくてもそれなりに使い方が分かるような構成になっています。 SSISを開発機から本番機へ移行する時の方法や、ディメンションのリレーションシップを設定する時の[参照対象]の使い方があったり、ちょっとしたTipsがうれしかったです。 もう1ランク上の情報があれば良かったのに…、ということで星4つにしました。


情報処理検定試験 模擬問題集2009 2級プログラミング編C
(一橋出版 2009年04月)


全商情報処理検定試験パスポート2級プログラミング編 2008
(一橋出版 2009年04月)


全商情報処理検定試験模擬問題集1級 プログラミング編 200 (2008)
(一橋出版 2009年04月)


情報処理検定試験模擬試験問題集1級2009 プログラミング編(COBOL)
(一橋出版 2009年04月)


作りながら学ぶOSカーネル―保護モードプログラミングの基本と実践
金 凡峻 (秀和システム 2009年04月)

星3つ 良い本だけに惜しい! (isisさん 2009-09-23)
x86の保護モード、割り込み、マルチタスキング、ページング、C言語でのカーネル作りについて、寄り道せずに学べる良書です。しかし、誤植が多い、更には、いくつかは完全な誤りもあり、この点が非常に残念です。汎用レジスタや使うNASMの命令についても本書を通じて一貫していれば更に良かったでしょう。また、NASMの命令や命令の常套的な使い方の解説が付録にあれば初心者にはもっと親切なものになったかも知れません。 実機(フロッピー)を用いず、Bochs(ボックス)エミュレータで動かすことも本書は念頭に置いています。動かない人は、NASMのバージョン(0.99.06)とBochsのバージョン(2.3.7)を確認されると良いでしょう。特に、NASM 2.07ではjmp命令の仕様が0.99.06とは異なるようで、サンプルコードそのままでは動きません。

星4つ わかりやすい技術書ですが (はいぱーどっぐさん 2009-08-30)
説明している基本であるフロッピーディスクへの書き込みが出来ない読者へのフォローが十分ではありません。フロッピーディスクを搭載しないパソコンが多い中、むしろ、無いことを前提にした説明を基本にして欲しかったです。 実際に私は、まだ実際に動かすことが出来ないで困っています。

星4つ i386の保護モードを実例とともにわかりやすく解説 (tenasakuさん 2009-05-28)
決して実用的なOSカーネルを作ろうという話ではありません。アセンブラのプログラムを書きながら、i386系のCPU (Pentiumなど) の保護モードや、ページングやマルチタスキングといったOSカーネルの動作の原理を理解していこうという本です。実際にプログラムを動作させて試しながら理解が進むので、わたくしのような初心者 (といっても8086アセンブリ言語の経験は少しある) でも楽しく読み進めることができます。 ところどころ 0xFFFFF × 0xFFF = 0xFFFFFFFF とか 8×4 = 24 とか、掛け算の間違いがあるのは、まあご愛嬌ということで。 蒲地輝尚『はじめて読む486』(アスキー出版局)と読み比べながら進むといいと思います。


トランジスタ技術SPECIAL forフレッシャーズ No.―徹底図解 (106)
(CQ出版 2009年04月)


PHPでつくるWEBアプリケーション制作講座 (web creators books)
米田 聡 (MdN 2009年03月31日)

星4つ 2冊目に (ぽんさん 2009-06-22)
この本はPHPを基礎からやろうという方よりかは、ある程度プログラムを理解している方にお勧めです。 細かい文法の説明が省かれ、より実用的なセキュリティなどに関する情報を多く掲載しています。 また、話が基本的にwindowsを中心(というか、ほぼ。)に進むので、Macユーザの方は少々導入部で手間取る可能性があります。 しかし、それさえ済んでしまえば使える一冊ではないでしょうか?


DOS/V POWER REPORT (ドス ブイ パワー レポート) 2009年 05月号 [雑誌]
(インプレスコミュニケーションズ 2009年03月28日)


Python ポケットリファレンス (Pocket Reference)
柏野 雄太 (技術評論社 2009年03月28日)

星4つ 丁寧に説明している。 (TAKEさん 2009-06-15)
丁寧に説明している。 サンプルも多く有効活用できそう。

星4つ コンパクトに広範囲 (ふぁうぶさん 2009-04-28)
初心者の入門書に,中級者の復習用に,お薦めです. pythonは覚えやすくて,高機能です.ということは,その全容は大きすぎるので,本がまとまりにくいということにもなります.そんな中で,この書籍はpythonをコンパクトにまた,ちょっとした機能を織り交ぜながら,把握しやすい内容となっています.


Rubyプログラミング入門 ―はじめてのプログラミング、はじめてのRuby
まえだ ひさこ、清水 智公、土屋 一樹 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年03月27日)


Webデザインの基本ルール-プロに学ぶ、一生枯れない永久不滅テクニック (Design Lab+ 1-3)
デザインラボ編集部 (ソフトバンククリエイティブ 2009年03月27日)

星4つ Web製作の全体の流れをつかむ (IT時代の大ふへん者さん 2009-09-08)
これからWebデザインを勉強する人にとってはいい本だと思います。 特に、レイアウトとカラーの章は参考になる点が多く、内容が充実している。 いざデザインをはじめようとしたときに、役立ちそうです。 最新技術動向なども書いてあるので、何を使えば何ができるのかの全体像をつかめます。

星4つ 側に置きたい本かも (ru-nnさん 2009-08-28)
ウェブデザインは特に速い速度で流行や形式が変わっているように思います。だから年期ものでは対処できないと思います(体験談) この本では割と最近のウェブサイトを紹介されているので、今の動向を探りつつ、新しいデザインを考えたり、今を改善するのにはちょうどいいのではないでしょうか。 若干サンプルサイトが少なくて、ボクは星をひとつ少なくしましたが、 XHTML,CSS,AJAX,FLASHなどなど、必要な情報はかなり多く収集できました。

星4つ Web制作全般をひととおり (artoliさん 2009-07-11)
デザインと言っても、見た目だけでなく、Ajaxなどについても触れられている欲張りな本です。この本でWeb制作の全体を俯瞰することはできますが、詳しくは各領域の専門書を入手することになるでしょう。「一生枯れない」と言うには無理がありますが、それでも現時点の標準がうまくまとめられていて、よい本だと思います。

星5つ かなりいい本 (nowhere manさん 2009-04-24)
これからWebデザインを勉強する人にとってはかなりいい本だと思います。 Webデザインに関する全体像が網羅されているので、体系的に理解できます。 個人的には前半の配色やレイアウトについての解説が役に立ちました。 かなり多くの例が載っているので要所要所で活用できそうな感じです。

星4つ 入門者+αにGood! (masaさん 2009-04-09)
内容がかなりぎっしり。網羅されています。 これからWebページを作りたい人には導入の1冊としておすすめです。 特に、レイアウトとカラーの章は参考になる点が多く、いざデザインをはじめようとしたときに、役立ちそうです。 最新技術の動向なども書いてあるので、何を使えば何ができるのかの全体像をつかめます。


弾幕 最強のシューティングゲームを作る!
松浦 健一郎、司 ゆき (ソフトバンククリエイティブ 2009年03月27日)

星4つ 弾幕に期待していたので少々残念 (歌舞伎座の怪人さん 2009-04-21)
「シューティングゲーム プログラミング」という本と重なる部分は無くして、薄く安くするか、弾幕の解説を増やすかしてほしかった。

星4つ 普通にゲーム組める人はいらないかも。でも面白い (ジョンさん 2009-03-28)
とりあえず見た感じ色々な弾幕ゲームの弾幕を再現しているだけだったように思います。 「あ、これ思いっきり一子相伝ww」とか「怒首領蜂にあったw」とか「西方弾幕ktkr」とか「波粒ww弾幕結界ww」とか。 この人の著書「シューティングゲームプログラミング」の寿司STGはCAVE系だったのに対し、今回は東方系ですね。 要は、眺めてるだけでも十分楽しい本です。 普通にゲーム組んでる人は、弾幕見ただけで普通にほぼ同じように組めるのであまり使わないと思いますが。


信号処理のためのプログラミング入門 ~オーディオファイルの読み込み・書き込みからリアルタイム信号処理まで~
松下 耕二郎 (技術評論社 2009年03月26日)


プログラマのための論理パズル 難題を突破する論理思考トレーニング
Dennis E. Shasha (オーム社 2009年03月26日)

星5つ ソフィスティケイテッドなパズルゲームが好きな人におすすめしたい本です。 (rts初心者さん 2009-04-14)
……数年ぶりの出来事じゃなかろうか…。 久々に、なんとググらず、まるで調べず、 本屋でたまたま偶然、直接この書籍を立ち読みして、 あまりの面白さに思わず買ってしまったパズル本。 難しいのにやめられない! わからないのにページをめくる手がとまらない! 名作パズル本です。 プログラマのための、と冠されていますけれど、 日本の一般的な高校数学を学んだくらいの方なら誰でも楽しめ、 ……いや、驚いて読める面白さかと思います。 プログラミングコンテストの類に挑戦する人にもおすすめです。 1200字くらいのウォームアップ問題に、 解答がついて、それらを踏まえたうえで、 それをさらに発展させた、もう1200文字くらいの、 ステップアップした論理問題のようなパズルが来ます。 難しさに喜びを感じることができるタイプの洗練されたパズルです。 文章がきれいなんだよなー。おそらく原著もきっと 明解な文体だったんだろうな、と思わせる良翻訳に恵まれた良書です。 ただ難解なだけでなく、ソフィスティケイテッドな、 スマートなパズルゲームが好きな人におすすめしたい本です。

星5つ まさに思考力の筋トレ (dioさん 2009-03-30)
多くの頭脳労働者にとって思考力はかけがえのない財産であるが, そんな方もいくつかの問題にチャレンジすれば, いかに自分の思考力が衰えているか気づくかもしれない. 「どう考えるかを考える」機会は,普段の業務では得られることは少ない. そんな時でも本書なら,多くの問題ケースを通じて,たくさんの考え方の “側面”を満遍なく鍛えられる. プログラマでもそうでなくても,思考力のベースがあるかどうかが, 新しい問題への対応力となって現れるにちがいない. 技術や知識を時間を掛けて培ってきた方にこそ,思考力の基礎体力作りに オススメしたい.

星4つ パズルにあって教本にあらず (yyukiさん 2009-03-28)
この本は以下のような用途に向くと思われる。 ・Google Code Jam等のプログラミングコンテストに向けての練習 ・就職試験でのプログラミング問題に向けての練習 ・単に頭の体操、パズルが解きたい 収録されている問題は50問強だが、 内容は幅広いジャンルに渡り、それなりに難易度が高いものが多い。 また、全ての問題で必ずしもプログラミングが必要というわけではなく、 基本的に高校の数学Aまで出来ればどれも十分に解くことができる。 惜しむらくは、解答の解説があまりにさっぱりしすぎている点だ。 問題に潜む奥深いテーマへの導入や、エレガントな解法を求めて解説ページを開いたのに、 簡素な説明しか乗っていなくてがっかりしてしまう事がままある。 なので、学習用として見る向きには不満が残る内容だろう。 とはいえ、歯応えはなかなかのものである。 パズル好きかつプログラミング好きな人には是非薦めたい。 特にGoogleやプログラミングコンテストを狙う者であれば、さくっと料理したい本だ。

星5つ パズルにより考える力を鍛える本 (LOMOさん 2009-03-28)
思考力を高めるにはどうすればよいか? それはスポーツや武術と同じようにトレーニングや訓練するしか方法がないだろう。 パズルに挑戦することは、問題をどのように捉えて、 その解決法を見つけるプロセスが思考力を鍛える最善の機会であるといえる。 パズル問題に与えられた初期状態、制約条件、目標より、 その問題を解くプロセスがソフトウェア開発における 「機能・要件定義」、「設計」、「コーディング」、「テストケース作成」、「デバッグ」 のフェーズでの思考プロセスに類似していることが本書を読めばわかる。 本書にある問題の多くが難易度が高く、問題が解けずに苦しむことになる。 本書で扱うパズルというのは、決まったアルゴリズムを当てはめて解くパズルではなく、 焼きなまし法などを用いたヒューリスティックなアプローチを用いて解く問題も存在する。 たとえ解答にたどり着けなくても、その過程における思考プロセスのやり直しは、 あなたの論理思考力を鍛えてくれることになるだろう。


Interface (インターフェース) 2009年 05月号 [雑誌]
(CQ出版 2009年03月25日)

星5つ ARM7TDMI-S (kaizenさん 2009-04-03)
オランダのNXP Semiconductors社製RISCマイコンLPC2388搭載のボードを付属しています。 簡単なコネクタ類を接続すれば、拡張ボードなどと接続したり、SDカード、USB、ネットワーク接続など多彩な機能が利用可能です。 開発ツールのCDは付属しておらず、WEBからダウンロードして使うようになっています。 P49に電源レギュレータISL9007の記事があります。 USBの5VかあCPUに必要な3.3Vを生成しているとのこと。 こういうハードウェアに関する記事が、一番助かります。 個々の部品の組み合わせで、何がよいかは、本当にいろいろな経験と情報がないと確かめられないからです。


Ruby技術者認定試験 公式ガイド (ITpro BOOKs)
伊藤忠テクノソリューションズ (日経BP社 2009年03月25日)

星5つ これ一冊で合格できます。 (ひろし13さん 2009-09-11)
これ一冊で合格できました。 薄いし、読みやすいので飽きません。 解説をざっと読み、問題を繰り返し解くことで短期間で試験を突破できます。 Rubyの最低限の知識を学ぶための入門書としてもいいかもしれません。 (あくまでも試験ガイドなのでRubyが書ける様にはなりませんが)

星4つ 合格しました! (本屋が好きさん 2009-07-18)
ふだんは、JavaでWebアプリの開発をしています。 興味があって、ここ2,3ヶ月Ruby(Ruby on Rails)を独学していました。 せっかく勉強したので、ためしにRuby技術者認定試験を受験してみようと思い、本書を手に取りました。 結果としては、90%の得点で合格できました。 他のレビューにもあるとおり、本書の構成は前半後半で二つに分けられます。 前半は、試験範囲にしぼって、Rubyの文法やらAPIやらをコンパクトに説明。 後半は、模擬試験。 となっています。 実際に試験を受けたところ、たしかに模擬試験と同様の問題が出題されて、かなりたすけられました。自分がうけたときは、半分ぐらいは模擬試験と同じか似たような問題だったとおもいます。 もっとも、試験の合格ラインは75%なので、本書の模擬試験を丸暗記しただけでは合格にはちょっと足りないかもしれません。 模擬試験で問題の傾向をつかんだら自分で知識を補足していく必要があります。 入門書のたのしいRubyは、試験対策としても有効です。 String, Array, Hash, IO, FileとDir, Timeのメソッドは、できるだけ多くのメソッドを正確に暗記しておく必要があります。うろおぼえだと、試験のときに迷います。「2つまではしぼりこめるんだけど」というようなことになります。 試験の感想がまじったレビューになってしまいましたが、 本書は、試験対策としては十分有用だったので、星4つです。

星4つ Ruby技術者認定試験を目指すなら買う価値有り (tetuさん 2009-04-12)
この本はRubyの教科書的な解説と,模擬試験の二部で構成されています。 前半の解説のレベルはたのしいRuby 第2版等の入門書と同程度。ほかに入門書をお持ちの方は必要ないかもしれません。要点がコンパクトにまとめられているので,試験前の知識の整理には有用でした。 この本の価値は後半の模擬試験にあります。実際に試験を受けてきましたが,類似した問題が多く出題されました。難易度も同程度です。 この本の解説部または入門書で知識を整理し,後半の模擬試験問題で雰囲気をつかめば十分合格できるでしょう。入門書には書かれていないと思われる問題がわずかではありますが出題されたので,高得点を狙うならリファレンスマニュアル(特にString, Array, Hashクラス)も参照する必要があります。 価格と誤植で★-1。


基礎から学べる PHP 標準コースウェア
河西 朝雄 (技術評論社 2009年03月25日)


組込み現場の「C++」プログラミング 明日から使える徹底入門
高木 信尚 (技術評論社 2009年03月25日)

星5つ C++の初級者に是非 (鎌倉翁さん 2009-08-23)
「組み込み現場の」とタイトルにありますが、その内容は「Effective C++」を彷彿とさせる内容であり、C++コンパイラの吐き出すコードにまで踏み込み、C++プログラミングにおいて陥りがちな様々な落とし穴について説明と、分かりやすい解説が書かれています。決して組み込み機器のプログラムを組む人々のみが対象でなく、普段からC++を使おうとしている方々に最適な書だと思います。 もっとも内容はC++中級者以上の方々、Effective C++を読まれた方々には当たり前のことでしょうが、とても分かりやすく書かれていいますので、初級者の方々にはお勧めです。


組込みエンジニアのための C/C++プログラミングのヒント (組込みプレスSelection)
組込みプレス編集部 (技術評論社 2009年03月25日)


Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2009年5月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年03月24日)


日経ソフトウエア 2009年 05月号 [雑誌]
(日経BP社 2009年03月24日)


ネットワークマガジン (NETWORK MAGAZINE) 2009年 05月号 [雑誌]
(角川グループパブリッシング 2009年03月24日)


サンプルプログラムから学ぶ iPhone SDK プログラミングガイド
酒井 裕司 (インプレスジャパン 2009年03月23日)

星3つ 言語がわかる人向けの入門書 (てるさん 2009-06-14)
Xcodeの特殊な開発環境についてすこしずつ操作方法を説明している本です。 入門には適しているのですが、一度読むと終わりで、それ以上の発展には役立ちません。 もっとわかりやすい本ないのかなぁ

星1つ これはひどい (かくれトーマスさん 2009-05-20)
学ぶためのサンプルプログラムが欠落しているのは、あり得ないほど稚拙なミス。 そのためCAPTER 2のMyFirst.app自体が作成できないとは、プログラミングガイドになっていない。 画面キャプチャが冗長なので、それを減らしてコードと、その説明を入れるべきだと思う。

星5つ 難しいところが面白い本 (gamekozoさん 2009-04-23)
辛口の評価が多いけど、僕はこの本で勉強してみてよかったかなと思います。 初心者向けではないし、Cがわからないと辛いかもしれないけど、SDKを直接勉強するよりは解説があっていいし、何より自分が初心者向けから抜け出したときにやりたいことがわかりやすく書かれています。 初心者本を抜けて、Elica本を終えたらこの本に挑戦してみてはいかがでしょう。 今まで3Dからは逃げていましたが、なんとかやれる足がかりができたような気分です。

星2つ ソースとかが乗っていない事があります... (nonさん 2009-04-20)
iPhone上ので開発が仕事で必要になったので,少し買って触ってみました. 私自身は,プログラムはそこそこ経験あるほうやと,自分では思っています が,この本を読んで最初のサンプルを実装する時点でつまずきました... 2つのファイルの編集が必要な所で,1つのファイル分しかソースが乗っていませんでした. インタフェースは変更しても,実装の話が無かったんです... Objective-C自体が初めてだったので,実装が無いのがおかしいとは思いましたが,何を書いたら良いのかさっぱり解らなくて,苦労しました. 少し経験が有れば,少し違うのかもしれないですね...

星1つ 本の記述と実動作が伴わない (ハード設計者さん 2009-04-18)
P99から始まる,バックグラウンドウィンドウをオレンジ色と黄色に変更するサンプルアプリの開発フローで 「ボタンを押すと,色が変わるでしょ?」ということで,コード解説を含めながら説明しているが 肝心の - doOrange - doYellow の動作やLabelのアップデートをする記述がないため,本の通りにやっても,結果は動かない. ましてや 「Orange tapped」や「Yellow tapped」とラベルのアップデートを行うというのも,コードを書かねば ならないはずだが,その説明もない. (落丁しているのか?と悩んだぐらいである) iPHONE-SDKを使い始めた直後のサンプルアプリでこのような状態なので当方は読み進めるのを止めた. 単行本として出版する際には,本の内容と動作結果をちゃんと確かめて,出版してほしい.


Star iアプリ開発テキストブック Aシリーズ対応
布留川 英一 (毎日コミュニケーションズ 2009年03月20日)


iPhone SDKの教科書―Cocoa Touchプログラミング、最初の一歩
赤松 正行 (秀和システム 2009年03月18日)

星4つ iPhone SDKの良本 (akitoさん 2009-10-02)
iPhone SDKに関する本が次々と出版されていますが、その中で最も魅力を感じて買った本です。 ソースコードの解説が丁寧で、作業手順も写真付きで詳しく説明されています。まさに最初の一歩として秀逸な本ではないでしょうか。 加速度センサ、タッチ処理、カメラといった、iPhoneならではの機能に関しても、サンプルコードと共に説明されています。 Cocoaプログラミング経験者にとっては冗長な説明が多いため、そのぶん評価を-1しました。

星4つ 作ってみよう系の良い入門書です (T.Hさん 2009-08-31)
入門書には、一通りの概念を説明していくものと、基礎だけ押さえて後は動くものを作りながら学んで行こうというスタンスに別れると思います。この本は、後者に属するタイプです。 前半の基本部分の説明が要領を得ていて、後半のプログラム作成例の選び方も興味を引きそうなトピックスは網羅していています。そのかわり、テーブルやナビゲーションなどの説明は一切なく、その割り切り具合はグッドです! iPhoneでソフトを作りたいけど、何から始めればよいのかわからないという人には、かなり役に立つ本だと思います。 まさに教科書の名に恥じない作りだと思います。

星5つ 今あるiPhone本の中では一番良いと思います。 (てるさん 2009-07-11)
他のiPhone本とは少し離れた、痒いところに手が届く本です。 iPhone本は5冊持っていますが一番役に立ちました。 前半が基礎で、後半が実践です。 後半のレベルのものを寄せ集めた本があればいいのになぁ。

星5つ この本、最高です!! (けんさん 2009-07-05)
色々なSDKに関する本を読んでみましたけど、初心者である私には最高にわかりやすく、しかも実践的で、本当に助かりました。このような本を書いていただいた赤松さんには本当に感謝します。 他にも出版される際は是非教えてください。

星5つ iPhone 3.0でもOK (akaさん 2009-06-11)
iPhone SDK 3.0で本書のサンプル・コードは問題なくビルドでき、iPhone OS 3.0をインストールしたiPhone 3Gおよび3GSで正常に動作します。XcodeやInterface Builderなどの操作もほぼ同一です。SDKやOSのバージョン番号が「2.2」となっている箇所を「3.0」に読み替えれば、本書の内容は3.0でもそのままOKじゃないかと思います。著者コメントでした。


Software Design (ソフトウエア デザイン) 2009年 04月号 [雑誌]
(技術評論社 2009年03月18日)


UNIX MAGAZINE (ユニックス マガジン) 2009年 04月号 [雑誌]
(角川グループパブリッシング 2009年03月18日)

星5つ いつも新造語で惑わせるIT業界 (kaizenさん 2009-04-14)
いつも新造語で惑わせるIT業界。 クラウドは、ネットワークと何が違うのでしょう? 技術雑誌なので、ひとつの切り口で情報は提供してくれているので、あとは読む人の技術力かもしれません。 UNIXの雑誌が続いていることが大事なので、みんなで購入しましょう。

星5つ 最高のクラウド技術参考書 (Turtleさん 2009-04-02)
メイン特集の「クラウドをつかむ」 私自身いろいろなところでクラウドの技術を調べたりしていますが、今回のユニマガの特集が一番まとまっていて役に立ちます。 最高の参考書です!!


月刊 COMPUTERWORLD (コンピュータワールド) 2009年5月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年03月18日)


Railsデプロイ
Ezra Zygmuntowicz、Bruce A. Tate、Clinton Begin (オライリージャパン 2009年03月16日)


生物系のための構造力学 ― 構造解析とExcelプログラミング
竹村 冨男 (海青社 2009年03月15日)


組込みシステム設計の基礎
Wayne Wolf (日経BP社 2009年03月12日)


日経 Linux (リナックス) 2009年 04月号 [雑誌]
(日経BP社 2009年03月07日)


Excel VBA アクションゲーム作成入門 Excel 2007/2003/2002 対応
近田 伸矢、谷 孝一、武藤 玄、USA【うさ】、影斬 (インプレスジャパン 2009年03月06日)

星5つ エクセルを持っているちょっとVBAをかじったゲーム好きの人へ (たまさん 2009-10-09)
一方的にソースが載っていて、これを打て、動いただろ、おしまい、的なものが多い中で、すこしVBAをかじった人が自力でゲーム作りに挑む切っ掛けになるノウハウが載っている価値ある1冊です。

星5つ ゲーム作成者による作成者のためのマニュアル (不良エンジニアさん 2009-08-07)
いろいろなHOWTO本は、時折実際にコーディングの経験がないのに頭で知っている知識をかいただけの本が多い。しかしこの本は実例に富み、実際のプログラミング作成者のために書かれた貴重な本である。といって専門的知識がないと読めないかというとそうでもなく、初心者のために丁寧にいろはから教えている。

星5つ 久々に驚きのある奇書 (G太郎さん 2009-06-03)
なぜエクセルで?とう疑問をのぞけばエクセルやVBの実用書 ということになるかと思います。 が、この本につまっているのは実務的というよりは 極めて本気度の高い遊び心のようなものです。 実際に他の言語でコツコツゲームをつくるよりは大幅に敷居が低いという点は挙げられますが、 それでもゲームの業界を目指す人向けの本という印象はありません。 実際にワークシートで動くゲームを遊んだときの感動や 親切な解説、エクセルさえあれば自分で弄れるソフトが付属されていることなど さわって楽しむ事に特化している印象です。 人に見せても相当なインパクトが期待できますし 出どころの不明な衝動というか、 アイディアがこれだけまとまった形になっているのを見るのは スカッとする、胸のすく想いがします。 そういう本に出会うのは昨今、非常に稀な経験です。


改訂第6版 HTML&スタイルシート ポケットリファレンス (POCKET REFERENCE)
シーズ (技術評論社 2009年03月05日)


絵で見てわかるSQL Serverの内部構造 (DB Magazine SELECTION)
平山 理 (翔泳社 2009年03月03日)


CocoaではじめようMac/iPhoneプログラミング入門
中野 洋一 (秀和システム 2009年03月)

星2つ うーん…肝心のところが足りない (てるさん 2009-06-14)
ほとんどが、Mac OSのプログラミングについての内容。 最後の章になってやっと、急ぎ足でiPhoneプログラミングへの変換の説明。。肝心のところが足りないって ちょっとずつプログラムを書き換えていく説明展開なので、結局、UIImageに必要なコードはどれなのかがわからず。サンプルソースを読み解くことに、、、しかもソースの訂正多すぎ。 サンプルソースはオブジェクト指向になってないし。。 Macの本は他の言語の解説本に比べ解り易い本がまだ無いですね。

星5つ わかりやすかったですよ (ま‾まちぃま‾さん 2009-06-04)
初めてXcodeをさわるための参考書として買ったのですが、C言語さえ初心者の私でも理解できるくらい丁寧に説明してありとても役に立ちました。本当にこれから始めたい人にオススメな学習書だと思います。

星4つ 続編を望む (Cocoa初心者さん 2009-04-30)
この手の書籍の中では最も分かりやすい本でした。ただ、内容的に尻すぼみの感があります。続編で発展的内容を含んだものを出して欲しいと思います。


Rubyの冒険―言語解説とファンタジー (I・O BOOKS)
丸岡 孝司 (工学社 2009年03月)

星1つ 期待はずれ (マルチビタミンさん 2009-05-11)
本書の各章のページ数は以下の通りでした。 序章プロローグ5ページ 第1章「ActiveScriptRuby」について12ページ 第2章Rubyの基本4ページ 第3章「変数」の種類と取り扱い4ページ 第4章演算子24ページ 第5章制御構造24ページ 第6章コメントの書式3ページ 第7章クラスとモジュール20ページ 付録86ページ Rubyについての基礎の基礎は書いてありますが、その先が書いていないようで、物足りませんでした。 Rubyのすごいところについての説明は、わかりやすくてとても良かったのですが、それ以外の部分については説明不足と感じました。 付録の占める割合が大きいのですが、付録の半分以上はソースです。 付録のかわりに第3章〜第7章の内容がもっと詳しく書かれていれば、評価が高くなった可能性が高いです。 著者の丸岡孝司さんの「絶対現場主義Visual C#実践講座」がとても良かったので、つい中身を確認せずに買ってしまいましたが、失敗しました。 萌え狙いなのか?という感じもしますが、この本のターゲットがわかりません。


PHPのドリル
ミューテック (ソシム 2009年03月)

星1つ 初心者は他をあたるべし (モチさん 2009-09-07)
PHP初心者には向かない。 読んで分かるだけでなく、手を動かして実際に PHPが書けるようになりたいと思い、「ドリル」 の名にひかれて購入。 しかし、ドリルの内容はどれも簡単なものばかり。 考えさせるもの、自分でできるようになる問題は 見当たらない。 一方で説明文については、中盤以降特に関数の あたりは手抜きというか簡素になり途端に分かり にくくなる。サンプルも説明が少ない。 初心者は他を当たるべし。

星4つ 机上での勉強にはなかなか (Ama太郎さん 2009-08-23)
実際にパソコンを使ってプログラミングをしながら勉強というのは、初心者にとって敷居が高いですが、この本は机上で勉強するにはなかなかいいものだと思います。 この本で基礎を固めて、実際に簡単なプログラムを書く練習をすれば、初心者の方にとっては入りやすいのではないでしょうか。 パソコンのないところ、電車の中で勉強、などであれば有効活用できると思います。

星1つ なんとも… (むむ…さん 2009-04-04)
Webデザイナーとして勤務している者です。 仕事ではデザイン・Flash・コーディングを兼務しているのですが、PHPはデザインが苦手でプログラムが得意な他の社員が担当してまして、初心者ながら自分も勉強をと本書を購入。 結論を申し上げますと、いまいちな本で、初心者はスルーした方がいいのかなと。 どちらかといえば、中級者向けの本みたいですね。 初心者向けの他の本を読破し、ある程度の基礎知識や経験をすでに持っている人が、2冊目以降の本として手にとって、それこそ修練を積むためのドリル。 序盤のprintとechoの解説箇所で、唐突に「値」という言葉が登場。 さも「"値"なんてもちろん知ってますよね?」と言わんばかりに、何の説明もなく登場してはそのまま進行。 序盤からこれでは、先が思いやられますので、これは流石に他の人にはすすめられないなと。


オープンソース徹底活用 WicketによるWebアプリケーション開発
矢野 勉 (秀和システム 2009年03月)

星5つ Wicket使用時にはぜひ手元に (crossroadさん 2009-04-03)
Wicketについて、その登場背景や狙い、Wicketの使い方、TIPSなどがよくまとめられており、 教科書としても、リファレンスとしても使えそうです。 特に、ありがちな「参考書どおりにサンプル作ったら動いたけど、 本質を何も理解できてない」と言う本ではなく、 Wicketの本質的な考え方を理解できるところが良いと思います。 また、著者のノウハウもちりばめられているので、既にWicketを使っている 技術者も一読の価値があると思います。 ともかく、Wicketについて日本語のまとまった情報源が少ないので、 Wicketを使うなら手元においておいて損はないと思います。 ただし、内容は結構高度で、Java言語やオブジェクト指向について ある程度の理解がないとついていけないかもしれません。 レベル的には、プログラマ向けと言うより、アーキテクト向けかもしれません。 ちなみに、本書のうたい文句は「サーバサイドにオブジェクト指向を」ですが、 そもそもオブジェクト指向に価値を見出さないのであれば、Wicketを選択する理由もないかも。。。

星3つ う〜ん (タクマンさん 2009-03-17)
待ちに待ったWicket本ということで購入し熟読したのですが・・・ ん〜〜 広く浅くという感じが否めないです。広く浅くを徹底するのであれば2倍以上のページ数である1000ページくらいは欲しかったです。 → -1星 上記は、筆者の矢野氏の苦労(苦悩)が伺えます。あまりページ数が多すぎても初心者向けではなく、かといってページ数が少ないと内容があまりにも薄っぺらく・・・というような サンプルソースは未使用privateメソッドがあったりコメントアウトがあったりと初心者に見せるサンプルソースとしてはちょっと頂けないです。 → -1星 しかし、Wicketの唯一の日本語参考書ということなのでWicketに取り掛かろうという人は当該本は必読本となるでしょう。


オープンソース徹底活用 CakePHPによるWebアプリケーション開発
掌田 津耶乃 (秀和システム 2009年03月)

星5つ 深く書かれていて便利である (うみねこさん 2009-06-08)
いくつかCakePHP関連の書籍を見た中では、説明が深くわかりやすく感じた。 特に複数テーブルの連携、bakeの使い方が詳しく書かれていて、理解する事が出来た。


XNAゲームプログラミング Xbox 360とWindowsのクロスプラットフォーム開発 (GAME DEVELOPERシリーズ)
赤坂 玲音 (ソフトバンククリエイティブ 2009年02月28日)

星4つ いつものGAME DEVELOPERといった感じです (金杞昌さん 2009-03-30)
このGAMEDEVELOPERシリーズをみる度に感じますが、活用法というよりは解説書に近い感じです。XNAの各クラスの機能や使い方などを丁寧に解説していますが、それをどう活用したらいいのかはあまり載っていません。 ほかのゲーム開発に関するアルゴリズムやテクニックを勉強して、それらをXNAでどう書けばいいのかわからないとき、このような解説書があれば大変役に立つと思います。 しかし各クラスの解説が主な内容なので初心者以外の人にはあまり必要ないと思います。 C#をある程度知っていて、XNAを始めようとしている人にお勧めします。


改訂第2版 ケータイサイト構築ガイドブック
エムビーフォーラム (毎日コミュニケーションズ 2009年02月28日)


モータ制御で学ぶ電子回路と組込みプログラミング
坂井 亮介 (毎日コミュニケーションズ 2009年02月28日)

星5つ 組込み系の社員研修に使ってます (shuttleさん 2009-03-06)
ZMPのモータ制御実習キット(e-nuvo BASIC)と、車輪型ロボット教材(e-nuvo WHEEL)を社員研修に使っています。(http://www.zmp.co.jp/e-nuvo/) この本は、e-nuvo BASICに付属しているテキストを、キットのユーザ以外にも読めるように編集しなおしたもので、組込み初心者から数年目ぐらいのエンジニアにはわかりやすいテキストだと思います。 組込みの実習キットによくある、7セグやA/Dなどがのったボードは、正直勉強していてツマラナイので、受講生もなかなかやる気が沸きません。 このキットはDCモータをH8 CPUで制御することを題材にして実践的にまとめられているので、基本的な内容が充実している割に、内容に一貫性があり、受講生に好評です。 一通りやり遂げることで、モータ制御の基本ももちろんですが、組込みプログラミングの基礎も身に付けられる、結構面白い構成になっています。 組込みとは?モータを動かすとは?など、初心者が疑問と思うポイントを、電子回路の基本や、ルネサステクノロジのハードウェアマニュアルの読み方などの初歩レベルから解説している本なので、同じ組込みシステムでも、リアルタイムOSを使って、、、とかを考えている人には簡単すぎると思います。


DOS/V POWER REPORT (ドス ブイ パワー レポート) 2009年 04月号 [雑誌]
(インプレスコミュニケーションズ 2009年02月27日)


iPhone Web Style
株式会社FEYNMAN 正 健太朗、川畑 佑介 (ソフトバンククリエイティブ 2009年02月27日)


初めてのPython 第3版
Mark Lutz (オライリージャパン 2009年02月26日)

星4つ 丁寧な説明と濃い内容 (pirotoさん 2009-08-28)
「初めての」と銘打たれてはいるが、768ページという厚さの本書が持つ内容は、「読み終えればPythonプログラマであると名乗る資格がある」と著者が言うように非常に濃いものとなっている。JavaでのSJC-P対策本的な内容に近いといえば、分かりやすいだろうか? Pythonをただ使ってみるだけの本ではない。 言語のコアな部分については、用例、動作の理屈から陥りやすい罠、3.0ではどうなるのかまで含めて丁寧に解説されている。若干まわりくどかったり、説明的すぎたり、関連する概念が一度に説明されずに、後の方の章にでてきたりと、読みにくく感じる部分もあるが、著者が初学者へ行った講義が本書のベースになっているため、これらの特徴は、聴講者に理解させる著者の講義手法を本書でも採用したためなのだろう。とはいっても、実際に講義である訳ではないので、自分が理解している箇所は読み飛ばせばよいし、また、理解していない箇所はその「説明的すぎる」書き方のおかげで、著者のねらいどおり、理解を非常に助けてくれる。そのため、初めて出会うような概念でも本書だけで理解が可能となっている。読者の理解度にばらつきがあるを前提とすれば、一見無駄が多いように見えたとしても結果的には良いスタイルだと思う。

星4つ Python の魅力を語る本 (Trickeyさん 2009-03-19)
Pythonとはどんなものか知りたい。 Python初学者がこの本を読めば、Pythonとはどのようなものかについて非常によく分かると思います。 ここで、重要なのは、Pythonでどうやってものを作るのか、ではなく、 Pythonってどんな言語なのかということを教えてくれる本というところです。 Pythonで実際に何かものを作るときにこの本はそこまで役に立ちませんが、 Pythonそのものの魅力は感じ取ることは出来ると思います。 翻訳もよく、Pythonを学ぶならば買うべき本だと思いますが、 なかなか分厚い本なので読みきるのには中々苦労するのと モジュールについての説明が足りないのが少々ものたりない所です。 (Python3.0についても、きっちり書かれているので、次の版を待たずに買っても十分に役立ちます。)


Interface (インターフェース) 2009年 04月号 [雑誌]
(CQ出版 2009年02月25日)

星5つ MISRA-Cがないのはなぜ (kaizenさん 2009-10-14)
組み込みC言語なのに、MISRA−Cがないのはなぜだろう。


新人プログラマが身につけるべき 知らないと恥をかくプログラミングの常識
日向 俊二 (アスキー・メディアワークス 2009年02月25日)

星1つ この本に書いてある内容を知っていると言うとむしろ恥をかく点に注意 (bleis-tiftさん 2009-03-10)
単純なマクロにバグを埋め込み、Substring が 1 オリジンだとありえない勘違いをしており、アルゴリズムを軽視し小手先のテクニックを良しとし、言語に関する知識も正確さを欠き、悪い習慣を良いと紹介する。 正直、このような内容の本を「常識」などと紹介されてはたまったものではない。 星 5 を付けておられる初心者の方のレビューを見ても、やっぱりこの種の書籍にあからさまな間違いがたくさん含まれているのはいかがなものか、と思う。 プログラミング作法、実装パターン、達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道という良書があるので、そちらを読んだほうがいいだろう。 英語に拒絶反応がなく、主に Java を使用している方ならClean Code: A Handbook of Agile Software Craftsmanship (Robert C. Martin)もいい。 正直、リコールされてもいいような本。本にはリコールってないのかな本当。

星5つ 読む人の常識(センス)がとわれる本 (go2futureさん 2009-03-09)
一部で話題になっているらしい、いろいろ問題のある本だ。 といっても、この種の内容の本は必ず批判の的になるもので、それを承知で出版した著者と出版社の勇気に敬意を表したい。 一読してみると、納得できるところもあるし、納得できないところもある。 おまけに、著者の勘違いや間違いと思われるところもあるけれど、作者も最後のほうで告白しているので、ご愛嬌というところか。 この本から何を吸収でき、何を掴めるか、というのは、読む人の能力や性格しだいといえるだろう。 逆に、著者の意図を理解できない人には、この本の価値は理解できないだろう。

星5つ プログラミング入門の本と一緒に見るといいです (sigemoさん 2009-03-05)
Javaとかcで初心者向けのプログラミングの入門書は たくさんあります。 そういった本はやさしく簡単に書かれてはいるのですが、 よく分かっている人が書いているということもあってか 基礎知識であったり考え方のバックグラウンドであっ たりする部分が省かれていたりサラッと流されていたり と言ったことも多いです。 この本はそういった部分がたくさん載っていてとても参考に なります。 全く分からない初心者の時にはそれなりに(プログラム 言語の比較とか参考になる)、少し分かって来たらまた それなりに(実際のテクニックとか)と参考になって 役に立つことが書かれています。 そんなわけでプログラミングをやってみようかと入門書を 読む時に一緒に読んでいくと理解の助けになってくれると 思います。 どの言語をやってみるかまだ考えていない場合は先にこの 本の最初の方を読み始めてもいいかと。 っと最近プログラミングの入門書を読み始めた私のレビュー を書いてみました、入門書単体より入門書の理解がより 深くなったと思います。 プロになろうという方とか既にプログラムを組める方は きっと違った見えかたや参考になる部分がある本なのだろう という気がします(実務のノウハウを吸収するとか)。 始めたばかりの私が言うのもなんですが、どのレベルに いる人にも参考になるいい本だと思います。 あ、バリバリのプロの人は既に通り過ぎていて知ってる事が 多いかも、新人向けの常識の本ということですから。 追記: 他の方のレビューを見に来てびっくり、あー、なんか色々 ある本だったのですね、素直に読んでました。 ざっくりと概要を知るのに使ったので、やっていくうちに 印象が変わるかも知れませんね、他の方のレビューにあった 本も目を通してみたいと思います。


Webデザイン プロフェッショナルワークフロー・バイブル (Web Designing BOOKS)
Andy Clarke (毎日コミュニケーションズ 2009年02月24日)

星3つ デザインセンスと テクニカル (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-05-20)
余白は広くて読みやすいが、 過剰に写真を使っているページがあり、 読後感としては、半額程度の値段が妥当かと。 翻訳された技術書には、冗長な文章や スベっているジョーク、日本語の繋がりがチグハグな流れもあって、 即戦力として活躍するというよりは、読み物的な要素が多い。

星4つ 次世代のWebデザインを学ぶために (Kyosukeさん 2009-04-18)
タイトルからはワークフローに特化した本のように思えますが、実際には1.ブラウザや実装されてないCSSプロパティに対する考え方、2.コンテンツ中心のワークフローの提案、3.グリッドを中心としたデザイン手法、4.CSS2.1やCSS3を使った手法紹介の4部から構成された本で、ワークフローに関しては1/4程度です。 写真がふんだんに使われていて非常に綺麗な本となっており、HTML,CSS系の本というよりデザインの本に見えます。しかし、内容はしっかりしておりHTML,CSSの知識がないデザイナーが見た目にだまされて買うと難しくて読めないかもしれません。紹介されている技術は海外(主に英語圏)でのテクニックも多くsIFRなどそのままでは使えないものもいくつかありますが、海外のWebデザイン手法を学ぶ本としてみれば非常に有用です。また、翻訳は非常に読みやすかったです。 デザインとマークアップ(コーディング)をともに行うデザイナー、デザイン手法に詳しくないマークアップエンジニアで、ただ作れるレベルより先に行きたい方におすすめです。

星4つ デザイナーに勇気を与える好著 (redhitさん 2009-04-14)
従来の規約説明中心のWeb標準Bookとは明らかに異なるWebデザイナーからのWeb構築手法提案を行う。Web制作進行上の問題と思える「互換問題」、特に近頃悩みのタネとなるIE6・IE7互換や、CSSファイルのメンテナンス性などに対して、「Transcendent CSS=卓越したCSS」を旗頭にCSS3まで視野に入れたデザイン分野からのワークフロー提案を行っている。 特に注目したのは、タグのネストによって無理やり押さえ込んでいるfloatレイアウトの問題に対して、position absolute指定で簡素なタグコーディング提案している第2部だった。 DOMのスクリプト紹介も出ていて、さっそく、ご本人のサイトから、サンプルを入手してコーディングしてみたのだが、サンプル自体はabsolute指定していなくて、改めて紹介されているDOMスクリプト「si-clear-children.js」を参考に修正し直す必要があった。書籍通りにコーディングしているとハマる事になるので注意されたし。 また、JavaScriptプログラミングのテーマともなる「Progressive Enhancement=控えめなプログラミング」の立場から言って、こうしたDOMスクリプティングでの解決が、さて本当に正しいのか、サーバーサイドでの解決法も含めて意見の分かれるところかもしれない。 ともかく、Webデザイ・サイドからのWeb構築基準やWebデザイン発想の書籍としては、大変勇気づけられる書籍と思う。

星5つ この本に出逢えてよかった! (nasevernal_honeyさん 2009-03-15)
この本の冒頭には「この本ですが、いきなり読むのではなく、まず"見て"ください。」とかかれています。そのことばどおり、美しいグラフィックの数々がギャラリーや美術館をめぐるようにちりばめられて、クリエイティブなセンスをいきなり刺激します。この本はコーディング指南書でもありながら、WEBに携わる人間として、5年後、10年後をみすえて、今どのようなこころがけで、何をしていかなくてはならないかを的確に述べていると思います。 私が驚くのは、著者Andy Clarkeの論理の展開のアイデアです。1枚の写真や、テレビのトークショーの会話をもとに、あなたならどのようにこれをマークアップしますか?と、おもしろクイズのように問いかけています。マークアップするときにはそれに対して意味づけをしなければならない、ということをわかりやすく説明していると思います。 またグリッドについての説明も、ありきたりな2カラム3カラムとかの説明ではなくで、建築や新聞をもとにグリッドからつくるデザインがいかに強くて美しいかを説明してくれています。 この本はコーダーも大変おもしろく読めるとおもいますし、私のように現代美術が好きな人間や、ミュージシャンもきっとうなずくような内容であるとおもいます。要するに、技術とアートの両面について語っているのです。それは著者が「デザイナーはデザインを行う上で技術的な面も理解しておき、また開発者はビジュアルデザイナーの仕事をこれまでと違った視点から見られるよう自身以外の興味の範囲外にも目を向けておく、こうした姿勢が大切なのです。」と述べていることからもわかります。 日本では数々のWEB標準の技術書が出ていますが、こんなおもしろい本は日本人はなぜ書けなかったのか、ということは反省材料になってもいいと思います。それを考えるのが私たち日本人がWEBという土俵でどんなオリジナリティを具現化させていけるのかを考える糸口になるかもしれません。日本の技術本は昼間読んで、このWebデザインプロフェッショナルワークフロー・バイブルは夜寝る前読む、見る、というのが最近の楽しみです。この本を読んだからといって、すぐにWEBがつくれるわけではありませんが、ぜひとも他の技術書と併用して読んで欲しいと思います。Webデザイン プロフェッショナルワークフロー・バイブル (Web Designing BOOKS)

星5つ 「バイブル」という名がピッタリの良書。 (むねこさん 2009-03-04)
Webデザイン プロフェッショナルワークフロー・バイブル (Web Designing BOOKS) 本書を手にとって、ペラペラとページをめくり、「ニヤリ」とした人はきっとコーダーな方。もしくはコーダーの素質がある方かもしれません。 この本自体が、見出し(h)があって、段落(p)があってリスト(li)があって・・・と、まるでW3Cに準拠しているような感じ。読みやすい。 Webデザイン プロフェッショナルワークフロー・バイブルを深く理解していけば、デザイナーとコーダーという最強タッグで芸術品を作りあげることが出来るような気がします。


Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2009年4月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年02月24日)


ネットワークマガジン (NETWORK MAGAZINE) 2009年 04月号 [雑誌]
(角川グループパブリッシング 2009年02月24日)


WEB+DB PRESS Vol.49
(技術評論社 2009年02月23日)

星5つ 「特に面白かった」、「はてなブックマーク構築ノウハウ大公開」 (Jack Bauerは2度死んださん 2009-04-12)
「特に面白かった」のが、「はてなブックマーク構築ノウハウ大公開」「すぐわかる仮想化技術」「速習レコメンドエンジン」の3つです。 「はてな」は700以上ホストがあるそうで、LVS+KeepAlived,Hadoop,Nagios,Capistrano,Gitなどのオープンソースの全面使用及び、P70〜「新はてなブックマークの負荷分散戦略」の旬な話題がとり上げられています。 サーバー統合や負荷分散を案件として抱えているエンジニアの方にも、 参考になると思います。 PFIさんの特別企画「レコメンドエンジンの入門、作成、大規模対応」(P116〜P143)も、 「WEB+DB PRESSでしか読めない」面白い内容です。 特集3の「すぐわかる仮想化技術」は、第3章ストレージ仮想化でのVMware ESXiのSAN設定が役立ちました。

星3つ レコメンドエンジン (skshiroさん 2009-03-24)
レコメンドエンジンの種類がいろいろあるのをこの記事で知った。 レコメンドの考え方から利用目的に応じて考えることが書かれているので、自分で必要な技術を記事から探すことができるので活用出来る。


Release It! 本番用ソフトウェア製品の設計とデプロイのために
Michael T. Nygard (オーム社 2009年02月21日)

星5つ 開発者必携 (Turtleさん 2009-05-10)
本書ではRelease後に発生するであろう障害に備えて設計時点でどのようなことを行っておくべきか、またどのような設計が障害を招きやすいのかということをさまざまな角度から示しています。 開発者ならばここで紹介されている内容の1つくらいは実体験し、それに対する対策も考えていることでしょう。 本書ではそうした障害を仮想的に経験することで、開発者としての経験値を上げ、将来の障害に備えたデザインパターン、アンチパターンを多数理解することができます。 開発者必携の1冊と考えてよいと思います。


初体験 Excel VBA 2002/2003/2007対応版
藤本 壱 (技術評論社 2009年02月21日)


SQL逆引きレシピ (PROGRAMMER’S RECiPE)
西沢 直木 (翔泳社 2009年02月20日)


作りながら覚える! Excel VBA マクロ組み方講座
永井 善王 (技術評論社 2009年02月20日)


chumbyで遊ぼう!
米田 聡 (ソフトバンククリエイティブ 2009年02月18日)


Software Design (ソフトウエア デザイン) 2009年 03月号 [雑誌]
(技術評論社 2009年02月18日)


アート・オブ・アジャイル デベロップメント ―組織を成功に導くエクストリームプログラミング
James Shore、Shane Warden (オライリージャパン 2009年02月18日)

星5つ 今までで最も具体的 (tommyさん 2009-06-14)
今まで購入したXP、アジャイル本で最も具体的でした。 実践している、実践を検討している、 どちらの立場にも問題解決のヒントがいっぱいあると感じています。 また、比較的拾い読み可能なので、読み易いとも思います。

星5つ 現時点で最良のアジャイル解説本 (ただただしさん 2009-04-20)
本書を最初に手に取ったときの感想は「XPもずいぶんデカくなったもんだな!」。自分の中のXPのイメージと言えば、シンプルな12のプラクティスだけをMAXにして、登場人物はプログラマとオンサイト顧客のみという軽量の極みだ。初期のXPが持っていた刺激的な謳い文句に誘われて、試しに導入してみた人は少なくなかったと思うけど、おそらくほとんどは失敗しただろう。 そうして失敗した事例の噂を見聞きして、「やっぱアジャイルだめじゃん」と結論付けた人も多かったと思う。隠れた本質について知ることなく失敗のレッテルを貼ってしまった人たちが。本書には、その誤解を解くだけの情報がたっぷりつまっている。 なにより、プラクティスが増えて、登場人物も専門職を含めてバリエーションを増している。実際の現場で、たった12のプラクティスと2種類の登場人物だけでコトが進むわけがないので、すごく現実に歩み寄ったという印象。導入初期にはとても生産性が落ちることをちゃんと白状し、困ったときに相談できるメンターを用意するようにというアドバイスもある。奇麗ごとばかりを並べていないのはいいことだ。 さらに、「計画」についてかなりの紙数を割いている。XPといえばペアプログラミングやTDDばかりが取りざたされがちで、目にする機会も多い。しかし本当にXPをやってる人たちによれば「XPの醍醐味は計画ゲームにある」らしいのだ。にも関わらず計画ゲームは今まで、ちょっと魔術っぽい部分があった。それが本書ではかなり明瞭になっていて、なるほどこれなら……と思える。 具体的な事例や練習方法、想定問答が各節に用意されていて、フォーマットがよくでいている。通して読まなくても、いま直面している問題への解決策が見えてくるだろう。ただ、終盤の展開が少し駆け足なのは、まだ深く探求されていない部分なのかも知れず、今後に期待。 あと、とても読みやすい現代日本語になっているのがすばらしい。翻訳者・監訳者に拍手。

星5つ アジャイルなやり方の具体的なガイド (masuda220さん 2009-03-08)
アジャイルなやり方に興味がある人、すべてに、おすすめの一冊です。 アジャイル開発を実践する31の方法を ・考えること ・協力すること ・リリースすること ・計画すること ・開発すること の5つのカテゴリ別に説明しています。 「何人くらいだと、こう」「長くても15分」「こう言われたら」など、具体的な説明が豊富なので、とても参考になります。 アジャイルやXPというと、プログラミングが強調されがちです。この本は「リリース」や「計画」も具体的に説明している点がすばらしい。 どの方法も「陥りやすい点の注意」と「実施に障害がある場合の代替案」が示されています。実際に、現場で起きがちな状況への良いアドバイスですね。 読んでみて印象に残ったのは、 ・とにかくコミュニケーションすること ・みんなで同じ言葉を使うこと( ユビキタス言語) の2点です。 アジャイルのやり方とは、この2点に集約されるのかな、というのが私の個人的な感想です。

星5つ アジャイルのための練習曲集 (花とアリスさん 2009-02-28)
「はじめに」にもあるとおり, 本書はアジャイル導入のよい練習曲集です. いろいろな方法がある中で, XP を中心に破綻のない, 洗練された練習曲が集められています. しかもそれぞれに先生の丁寧な書き込み付き! 中には自分にとって退屈な曲も, 苦手な曲もあるでしょうから, 練習が進めば取捨選択すればいいでしょう. 先のステップに進んでも, お気に入りの曲はときどき弾いてみたくなるかもしれません. ケント・ベックの最初の本から10年, 量的にも3‾4倍ありますが, もはや「エクストリーム」ではなく, ソフィスティケイトされたプロセスとなったことを, 本書は示しているように思います.


月刊 COMPUTERWORLD (コンピュータワールド) 2009年4月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年02月18日)


ゼロからはじめるプログラミング 第2版 ソフトウェア実践講座
田中 達彦 (ソフトバンククリエイティブ 2009年02月18日)

星5つ プログラミング初心者に超お勧め (いぶしのけんさん 2009-05-10)
書名に言語は書いておりませんが「Visual C#」です プログラミングが全く初めてでも、1ページずつきちんと読んでいけば、理解できるよう書かれています。 また、開発環境のExpress EditionとそうでないEditionの違いについても初心者にわかりやすく違いを書いており、著者の丁寧さが伺えます。 ちなみに前著を元に、アンケート・ヒアリングしてこの本ができたそうです。


MEL教科書 第2版 - Mayaプログラミング入門 -
阿部 知弘 (ボーンデジタル 2009年02月17日)


Ruby 2 さまざまなデータとアルゴリズム (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
arton、宇野 るいも (翔泳社 2009年02月13日)


Symbian OSマルチメディアプログラミング
アディ・ローマ、マーク・ウィルコクス (翔泳社 2009年02月13日)


iPhone デベロッパーズ クックブック
Erica Sadun (ソフトバンククリエイティブ 2009年02月12日)

星3つ 初心者にはおすすめできない (あかひげさん 2009-06-22)
クックブックとして使いこなすにはある程度の力量が必要ですね。 応用的なレシピが多く、基本的なことの逆引きリファレンスのようには使えないです。 ある程度iPhone開発の経験を積んでから読むべき本だと思いました。 それからほとんどInterface Builderを使っていないので、Interface Builderを使ってレシピの通りの動作をさせようとすると行き詰まったりします。 いっそInterface Builder使わない派になってしまうのもいいのかもしれませんが。 サンプルのソースコードは作者のウェブサイトからダウンロードできます。 文章内のサンプルコードは抜粋になっているので、それだけじゃ意味が分からないことがあります。 そういう時はソースをダウンロードすればオッケーです。 あとは他の人も言っているように翻訳がひどくて文章の意味がすっと頭に入ってこないのは痛いですね。 自分はまだ初心者なので星3つということで。

星5つ なぜだろう?評判悪いですね (gamekozoさん 2009-06-06)
英語版も購入しているが、あまり英語が読めなくても理解できる構成だったのですごく役に立ちました。 すくなくとも入門書では書いていないような応用をたくさん書いてあり、助けられたところが多かったです。 純粋に内容がいいので、翻訳が気に入らないようなら英語版を購入してみてはいかがだろうか。 確かに翻訳が直訳っぽくて読みにくいところはあるけど、やっぱり日本語で書いてあるのでニュアンスがわからなかったところもよくわかったし、ああ、こういうことを書いてあったのかと本当に助けられました。 いずれにせよ、初心者向けではないので他の本を数冊読んでから、購入するのが良いかと思います。 Appleの提供するドキュメントと入門書のちょうど中間という内容です。ところによりドキュメント以上のところもあるようですよ。

星4つ 翻訳は?だが、内容はやはりよい (T.Hさん 2009-03-20)
他の方もレビューに書いていらっしゃいますが、「はじめに」の冒頭部分で目を疑いました。3回読み直して意味が取れず、がっかりしましたが、ある意味、本の翻訳レベルがすぐにわかるということでよしとしましょう(苦) ただし、本文では意味がちゃんとわかる箇所が多いので大丈夫ですよ。直訳調が多いですけど。自分は英語が苦手なので、原著を半分ほど読んでざせつ気味だったので、日本語で読めるだけで感謝しています。 最近(2009年3月中頃)、日本人の方が書かれたiPhoneのプログラミング用の本が何冊が出ていますが、環境説明やObjective-Cの説明に本の1/3から1/2を費やすなど、ある程度わかっている人が欲しい情報の量が少ないものが多いです。 それに対して、この本で取り上げているトピックはアプリケーションをプログラミングするところに注力していて有難いです。原著の発売時期から考えても情報的に不利な面があるはずですが、古さは感じません。その分、全くの初心者の方には、敷居が高いかもしれません。そう感じるようでしたら、日本人の書かれた本を、まずは読まれることをお進めします。

星1つ 翻訳に落胆 (haraguciさん 2009-03-12)
本書の冒頭「はじめに」の一番最初の文からして意味が分かりません。 「iPhone のユニークな開発者テクノロジにぴったりのプラットフォームはきわめてまれです。」 ???これはどういう意味なんでしょう??? ネットで調べたところ、原文は、 "Few new platforms can match the iPhone's unique developer technologies." となっています。たしかに日本語に訳すのは難しいですが、このままの方がまだ意味が通じます。 しょっぱなからこの翻訳では、あとは推して知るべしです。返品して原書を購入したくなりました。 こういう時、本にもバージョンアップという制度があればいいのにと切に思うのですが、 どこかの革新的な出版社さん、検討していただけないでしょうか? この★1つの評価は、あくまで日本語版に対するものです。 内容的には、★5つです。

星4つ 中級者向け (reansolさん 2009-03-04)
本書ではインターフェイス部分もソースコードで記述していて、 ほとんどがInterface Builderとの連携を利用しないソースになっている点と、 Objective-CやXcode自体の解説はないので その部分だけ注意すれば良い解説書だと思います。


初めてのGoogle Androidプログラミング サンプルで学ぶ必須作法と基本手順
ジェローム・ディマジオ (日経BP社 2009年02月11日)

星3つ とりあえず始めるには良いけれど・・・ (Daooon!さん 2009-05-22)
たしかに、「基本手順」はわかります。 でも、Androidの「基本」はわかりません。 Activity, Intent, Content Provider 等、Android独特な部分について、説明が不足していると思います。 Googleのサンプルコードをなぞっただけで、「なぜそうする必要があるのか?」という解説が無いのが残念です。 Eclipseを使ったことが無い人で、ちょっとAndroidを動かしてみたい人にはおすすめかもしれません。(まぁそういうコンセプトの本なのでしょうけど…)

星5つ Javaの基本的な知識で読める丁寧な本格的入門書です (tosさん 2009-05-01)
Javaの基礎的な知識しか持ち合わせていませんが読み進めることができ、後は最後の10章を残すのみとなりました。Androidの書籍が少ない中で始めて購入しましたが、SDKやEclipseのインストールなども丁寧に解説されています。コードの解説も省略が全く無くきちんと説明されていて安心できます。重点的解説のあとで全体のコードが提示されるなど、入門者用に工夫がされていて、途中で学習の間が空いてしまってもスイッチバックすることもなく追従しやすい構成になっていると思います。独特ともいえる、Intentの起動やフィルタ、xmlやJavaとレイアウトの関連などもコード上で理解しやすい説明がされています。Linux機を使用して色々とトライしていますが、fedora8やコマンドラインの説明もあり充実した内容だと思いました。iPhoneに劣らず益々のAndoroid本が出版されることを期待しています。

星5つ 初の本格的な入門書 (飯塚康至さん 2009-02-17)
先行の2冊はAndroidを知りちょっと作ってみるというニュアンスでしたが、本書は開発者向けの初の入門書という位置づけになるかと思います。 半分程度読みす進めましたが、訳のほかにNoteや監修注など適切に書かれています。特にEclipseの設定やコマンドラインからの開発のための設定もよく書かれていますので、Java初心者の人もEclipseなら開発にすぐに入れるかと思います。 また画面インターフェースの記述でXMLの形式とオブジェクトの形式の両方でか一節があり、理解が深まると思います。Androidの基礎を体系的に学ぶにはとてもいい本だと思います。 現在開発者向けのDev Phoneも購入することができますので、この本とDev Phoneを手に、地図や加速度センサーやカメラなど、今までのアプリケーションでは作れなかった新たな開発体験ができると思います。


日経 Linux (リナックス) 2009年 03月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年02月07日)


ActionScript3.0のドリル (Workbook in Programming)
佐藤 信正 (ソシム 2009年02月)


Adobe Dreamweaver CS4 with Fireworks CS4 for Windows & Macintosh (ゼロからのステップアップ!)
小泉 茜 (ラトルズ 2009年02月)

星5つ ウェブサイト作成できました!感謝です。 (townpicさん 2009-09-16)
dreamweaver,fireworksを買ったものの全く分からず途方に暮れていた頃、ここのレビューを読み購入しました。 本の最初から順番に、文章だけ変えてそのまま写すだけで、一日でサイトができあがりました! 「今何をやっているのか」を意識しながら写せば、大体の使い方は分かりますし(タグのことは一応HTML入門書を参照しました)、 サイトが出来上がってしまえば、後はレファレンス書を見るなり他のサイトを参考にするなりで、好きなように変更できるだけの 基礎知識は身に付きました。タイトル通り、ゼロからのスタートにぴったりです。 参考までに、ほかに使用した本は スタイルシートて何?という次元で世界一やさしい 超入門 DVDビデオでマスターするHTML (DVDビデオ付)と 出来上がったサイトの改造にDreamweaver CS4 スーパーリファレンス for Windows&Macintoshを参照しました。

星4つ 初心者向けの本です。 (たろうさん 2009-08-08)
ゼロからのステップアップというタイトルのとおり、 初心者向けの本です。 基本的な使い方が書かれており、 本に書かれているとおり実行すれば、 簡単なホームページが作成できます。 Dreamweaverの解説書の本が ホームページを作ったことがある 中級者以上を対象にした本ばかりなので ここまで、初心者に配慮した本は Dreamweaverを使ってみたいけど 尻込みをしている方の後押しになる本だと思います。

星1つ もの足りない内容 (ノリオさん 2009-08-06)
Webサイトの制作担当になり本格的にDreamweaverを使い始め、スタイルシートやらを学んできた。いろいろ本を買ってみたが、本書ではDreamweaverの使い方の基礎的な手順などは覚えられるかもしれない。 しかし、XMLやデータベースでの利用、お勧めのプロパティセッティング、より詳細なSpryコーディングとか、モバイル用サイト、マージンなどの微妙な調整などについてまったく書かれていなく、役に立たない。 毎回改訂しているようだが、現場でサイト作成している人がどのような機能を覚えたいのかがわかっていないようだ。 「このボタンを押せばこうなる」と終始ありきたりの解説で、WordなりExcelなりの入門書と変わらない。 フロートパターンにしてもいろいろあり、その辺りのセッティングというか指針については触れられておらず、また、Webサイト制作の現場を知っている人ならこのような内容にはならない。 使用されているサンプルも現場の目からすると素人っぽい。 初心者の方がDreamweraverの基本を覚えるためには、それなりの本だ。

星4つ やさしくわかりやすい本 (788さん 2009-06-29)
非常にやさしくわかりやすい表記で、本のとおりすすめば 半日もあればサンプルサイトがひとつできあがります。 はじめてサイトを作る方や初心者の方には満足のいく良書だと思います。 ただ、踏み込んだものを求めている場合はもの足りない内容かと思います。

星5つ CSSって何?っていうレベルから (鱧さん 2009-05-19)
今まで仕事場のPCに入っていたGoLive5で、 他の人が作ったサイトを更新していました。 最近PCを買い替えたら、VistaでGoliveが使えないということがわかって、 DreamweaverCS4を買ってもらったんですが、 右も左もわからず、そんなところに新サイト作成の命令が・・・。 HTMLはどうにかわかっていたものの、CSSって何?というレベルだったのですが、 この本の通りにサイトを作ってみているうちに、 自分でCSSを使ってデザインができるようになりました。 かかった時間は、一日2時間×3日ぐらいです。 これからDreamweaverを使ってHP作成を始めるという人、 CSSって何だかわからないけど使ってみたいという人には最適の書です。 少しですが、コード入力のルールについても載っていますし、 これからスキルアップしていく土台作りにもいいと思います!


DSP入門講座―デジタル信号処理の基礎知識とプログラミング
生駒 伸一郎 (電波新聞社 2009年02月)


Webアプリケーション開発教本 PHP and MySQL編
サイモン ストバート、ビデッド パーソンズ (センゲージラーニング 2009年02月)


やさしいインタープリタの作り方入門―オリジナルなインタープリタを作成する
日向 俊二 (カットシステム 2009年02月)

星1つ 初心者向けだが (jackalさん 2009-10-14)
理論抜きでインタープリタ作成に取り組むのはよいとしても、 その手ほどきが独善的でしかもポイントがかすんでいる。 CやC++を使っていてごく簡単なインタープリタを作りたい時には役に立つかも。 ところどころで首をかしげる記述も散見する。 「(中略)アセンブリ言語プログラムと呼ばれるものを慣用的にマシン語と呼ぶことがあります。」 なんてくだりは大きな誤りであり、こと初心者には甚だ迷惑な記述だ。 コーディング癖もかなりの独善的なスタイルだ。ほどほどにロジックを参考にするのがよい。 また、内容に比して価格設定が高いように思う。

星2つ 本当の初学者向け (Cocoさん 2009-09-11)
おそらく、コンパイラ・インタプリタ関係の本の中でも最も初心者向けの本。 全くの初心者が読む本としては良いだろう。 しかし、本の7, 8割がソースコードな上、本筋とは関係無いSTLの説明にページを割いているのはどうかと思う。 この本をとっかかりとして、他のコンパイラ本にチャレンジすると良いだろう。 ただし、姉妹書のやさしいコンパイラの作り方入門は本当にひどい本なので、絶対に買ってはいけない。

星4つ 丁寧な解説で読みやすかったです (DEARNAさん 2009-08-13)
肝心の制御機能を追加したときの章は説明不足感いっぱいですが、 四則演算機と全体の説明が丁寧でとても読みやすい本でした。 BASICやコマンドシェル的な物を作りたかったので、 これ一冊でかなりの基礎知識を得られました。

星5つ STLの入門書として最適 (鎌倉翁さん 2009-04-22)
僕はC++を勉強しては挫折して、を繰り返してきました。特にSTLについては、僕のようなアマグラマでは何に使ってよいか?と、トライする対象もなかなか無く、プログラミングの練習ができません。実際、何をプログラミングするのか?という対象を見つけるのが大方のアマグラマにとっては最初に越えねばならない壁だと思います。 そのような意味で本書の「インタープリターを作成する」というテーマは最適だと思います。内容はC++の初歩に属するのでしょうが、決して優しいものではありません。自分で色々と調べながら習得していく必要があります。 C++の入門書を既に読み、これからプログラムを書こう、という方々にお勧めの本です。


PHP 1 はじめてのPHPプログラミング (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
漢 祐介 (翔泳社 2009年01月30日)

星1つ 決して初心者向きじゃない初心者本 (読者士さん 2009-03-30)
1章でOSの仕組みとかプログラムの仕組みとか解説するのはいらんかと・・・ あと、2章からいきなり専門用語バリバリ出てきて、初っぱなから突き放した感が強いです。 無論、それに対してのフォローはあるのですが、しかしフォローを読まないと解らないっていうのは、多分初心者向けじゃない気がします。 ん〜〜〜、後半に連れてドンドン突き放しちゃってるので、多分この本を読んだ「初心者」さんは2章当たりで挫折するんじゃないでしょうか。 後、今更Hello Worldが最初のプログラムってどうよ?って思いますよ。


Ruby 1 はじめてのプログラミング (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)
arton、宇野 るいも (翔泳社 2009年01月30日)

星5つ ”はじめて”プログラミングに挑戦する人むけです (Dawgさん 2009-10-01)
最初に私はプログラミングの経験はゼロです。しかし仕事上簡単なプログラムを書けないとならなくなり、プログラマーの友人より Python か Ruby を始めるのが良いよ、との推薦を受け、2冊ほどの Python の学習書を手にしたのですが、いまいちプログラムの作り方(自分の目的に向けて、どのようにプログラムを構築していくか)への理解が深まらなかったことから、再び手にしたのがこの Ruby の学習書であります。ちなみに、私の目的とするプログラムは、そのプログラマーの友人に言わせると「間違いなく100〜120行分を書けば完成するね。このくらいならばわざわざ敷居の高いC言語系やJavaに手を出す必要は全くないぞ」とのアドバイスを貰っています。 では本題に入ります。 この本の素晴らしいところは、「はじめてのRuby」ではなく、「はじめてのプログラミング」がポイントであることです。もちろん、この本の中で使われているのは Ruby ですが、この本を通して勉強する事で、Ruby の代わりに Python や Java等、別の言語に置き換えて利用することができるはずです。ど素人の私がそのように確信できるくらい、親切にプログラムの解説が書かれています。 以前購入した2冊の Python の学習書が私にとって使い物にならなかったのは、言い換えると、それは辞書だったからであります。例えば、日本語の学校とは英語では何と言うのだろう?と思ったときに英和辞書を引くと「school」と記載されていると思います。そして辞書によっては簡単な例文が載っていますが、その例文に対しての解説はありませんよね。既に英語の構文の作り方(主語と動詞が必ず必要とかのルール)を知っていれば、単語さえ分かればOKですが、そうでない人にはその単語と例文を丸暗記するしかなく、別の文章の中で使う事ができないかもしれません。その2冊の Python の本は、例えば「プログラム中で繰り返しをする場合は for文 を使います。そして、その簡単な例がこれです」みたいな、本当に簡単に解説されているだけです。紹介されているそれぞれの仕組みが、前後に脈絡もなく突然書かれている+超簡潔過ぎる例文が載っているだけです。しかし、この Ruby の本では、いかなる場合もしっかりとした目的(例えばじゃんけんゲームを作るとか)のあるプログラムを例として載せているので、単に for文 を理解できるだけでなく、全体のプログラムの流れや構築の仕方が同時に学べることです。つまり、既に他の言語でプログラムに触れた事のある人には、その細々とした解説が鬱陶しく感じるかもしれません。しかしプログラムに始めて挑戦するような人には本当に最高であります。 唯一欠点と言えば欠点のような気がしたのは、第1章〜第3章はパソコンとプログラム言語の役割の違い、みたいな説明があり、この辺りはもう少し要約して欲しかったですね。 この本は Windowsユーザーに対して付属のCDをインストールすれば、Ruby が使える環境ができるようなっていますから、出だしで躓く心配もありません。 ちなみに最初からこの本を入手しなかったのは、私が海外で生活しており、本の中身を自分の目で確かめられなかったからであります。現在(2009年10月より開始)、この続刊である Ruby2 へと進んでいますので、こちらも終わったらば書評を寄せよと思っております。Ruby 1 はじめてのプログラミング (CD-ROM付) (プログラミング学習シリーズ)

星5つ 初心者向けに最適 (Gizumotさん 2009-09-24)
Rubyの参考書は何冊か買いましたが、この本が一番わかりやすかったです。 プログラミングに対して本当に初心者の方には最適なのではないでしょうか。 プログラミングをある程度わかっている方が始められるには少し物足りないかと思いますが、 全くの初心者の方には、 ・RubyをインストールするCD-Rが付いている ・解説が綿密 なので、途中で投げ出すことなく進められると思います。


標準ActionScript 3.0入門
吉岡 梅 (ソフトバンククリエイティブ 2009年01月30日)

星5つ やさしくしっかり学習出来ます。 (Lingoさん 2009-09-28)
今まで色々なプログラミングの本を読んできましたが、 これほど、読者の立場を考えて書かれた入門書はないと思いました。 ほとんどの参考書は、入門書と言いつつ、 とても長い構文を例に学習を進めるものが多く、 本来、覚えなくてはいけない項目も、 学習の的から外れた必要のない難解な構文を解読しなくてはならず、 途中で読み飛ばしてしまったり、理解出来ず挫折してしまうことが多いと思います。 でも、この本、見た目はとても分厚く難しそうなイメージに見えますが、 プログラミングが初めての方でも、一からとても丁寧に説明されており、 最後まで無理なく読み進めることが出来ると思います。 読み終えた後も、この本を片手に自分の力でコーディングしていけると思います。 全ての章の項目で言える事ですが、一つ一つの項目にピンポイントを当てた 無駄のない数行のコードで説明されているため、 「これはどんな風に機能しているか」など 重要な部分をしっかり理解することが出来ました。 プログラミング本の嫌なところを解消している、読者思いの素晴らしい参考書でした。

星5つ 初心者にもとっつきやすい一冊です (目指せFlasherさん 2009-02-15)
たとえ話をうまく使っていて、これからFlashを使えるようになりたい初心者にもとっつきやすい一冊です。 約650ページありますが、私のような文系の非プログラマーでも、おもしろく前へ進めました。 逆を言えば既に2.0までをご存知の方には物足りないのかもしれません。 著者は某webサイトでインストラクターとして記事も執筆されている方です。


DOS/V POWER REPORT (ドス ブイ パワー レポート) 2009年 03月号 [雑誌]
(インプレスコミュニケーションズ 2009年01月29日)


ifとelseの思考術 プログラマ脳育成講座
矢沢 久雄 (ソフトバンククリエイティブ 2009年01月29日)

星4つ 著者の「プログラミング愛」が溢れ出るような入門書 (萩原 湖太郎さん 2009-06-12)
これからプログラミングを一から始める、あるいは、プログラミング言語の文法は一通りおぼえたけれどプログラムが書けない、というような読者を対象とした「プログラマ脳育成講座」。 学生時代の著者には、プログラミングの疑問に答えてくれる良き先輩がいたという。今度は著者が先輩として読者にアドバイスをおくる、というのが本書の趣旨。著者は、プログラマがどんなことを考えながらプログラムを書いているのか、プログラマの暗黙知を言葉によって表現しようとしている。「あとがき」によれば、もともとは「どうすればプログラムを書けるようになれるのか?」というタイトルを仮定していたそうだ。なるほど、その通りの内容。「ifとelseの思考術」は若干ポイントを外したタイトルかと思う。 ありがちなプログラミング入門とはやや位置づけが異なる。C言語を用いたプログラム例が載っているが、文法や関数の解説にはほとんど重きを置いておらず、むしろ、そういったプログラム例を掲載する意図や、読者がそこから何を学ぶべきかについて、いろいろヒントを与えてくれる。 プログラミング言語の文法をおぼえただけでは、必ずしもプログラムが書けるようにはならない。著者が繰り返し強調するのは、模倣の重要性。(本書以外の書籍も含めて)全てのプログラム例を実際に自分の手で入力し、体験する様々なエラーを1つ1つ克服していくこと。プログラム例を改造したり組み合わせてみて、いろいろ試してみること。また、ハードウェアについての大まかな知識をもつことの重要性も比較的強調されている(そのことから、最初におぼえる言語として著者はC言語を薦めている)。 本書を面白いと思ったのは、「プログラミングの教え方」についてまで示唆するものがある点。「プログラミングの面白さを少しでも多くの人に知ってもらいたい」という著者の「プログラミング愛」が溢れ出るような入門書だと思う。


プログラミング言語 Ruby
まつもと ゆきひろ、David Flanagan (オライリージャパン 2009年01月26日)

星5つ 最も信頼できるRubyの本 (tmaedaさん 2009-10-23)
Rubyに関してこれほど記述が正確かつ精緻な本は他に無いと思います。 Googleや他の本で調べてもわからなかったことが、 この本には書いてあった、という経験を何回もしています。 じっくり読み込むも良し、必要に迫られたときだけ辞書的に使うも良し、 Rubyを使いこなすつもりなら絶対に持っているべき本です。

星5つ 基本書にふさわしい本 (tetuさん 2009-05-09)
よく「Rubyを深く知りたい方向けの本」などと紹介されたりします。これは誤解を招く紹介です。本書にトリビアや無駄な知識はほとんどありません。Rubyプログラマにとって常識たるべき事項が驚くべき濃度で凝縮されています。 本書の対象読者は脱入門者〜中級者です。入門書を読了し,リファレンスを引く力を持っていることを想定しています。もし前半で躓いてしまうようなら,入門書を読み直してから本書を読んでみてください。 この本の見所は後半,特に第6章〜第8章です。これらの章はRubyの動的な機能について網羅的に解説しています。何度も読み返す価値のある章です。高度な解説書や他人の書いたRubyプログラムを読むための足がかりになると思います。 本書は言語の解説にとどまりません。 ・「〜のように書くべき(書くべきでない)」 ・「よりエレガント」 ・「より効率的」 ・「〜な時に便利」 ・「多くのRubyプログラマはこのように書く」 ・「よく見られる」 このような表現を随所に見ることができます。Rubyプログラムをよりエレガントに書くための指南・示唆がちりばめられています。腕を磨きたいRubyプログラマにもお勧めできます。 Ruby1.8とRuby1.9の解説が併記されています。Ruby1.9に乗り換えた私にとっては非常に有益でした。逐一バージョンを示して書き分けられており,混乱する程ではありません。

星5つ rubyマスターになるために (take shyさん 2009-05-04)
The Ruby Way第2版を持っているので、内容もかぶりそうだし、いらない かなと思っていて、ここの書評でもあんまりいいように書いてなかったので遠慮 していたが、書店で立ち読みして、内容に興奮して購入し、素晴らしかったので レビューを書いている。 2年以上rubyに関わっていたが、この本を読んで、いかにあやふやなまま rubyプログラミングを行っていたかを痛感させられる。 例えば-7/3がCやJAVAでは-2でrubyだと-3を返し、そのためrubyでは、-a/bが -(a/b)と一致しないということやx**(1/4)は1だがx**(1.0/4.0)だとxの4乗根 が計算できるなど、驚きの連続だ。 文と制御の説明が終わるまでに、ほぼ本のページの半数を使用している。 経験的にsortなどに渡すブロック内でreturnするとなぜか結果が変に なるということを知っていたが、この本をよんで、なぜブロックでreturn してはいけないかということが解かり、めちゃくちゃすっきりした。 他にもあまり説明されていない例外について、例外中に例外が起きた場合 など細かいとろまで説明されていてありがたい。 制御文の章の後は、 6章メソッド、proc、lambda、クロージャ 7章クラスとモジュール 8章リフレクションとメタプログラミング というrubyを使用したオープンソースを理解するためには必須の知識。 逆に標準ライブラリに関してはriで調べればすぐわかるよねということで riに関する説明があったり、rubyプラットホームの章でざっと流す程度。 正直去年の私では、細かい情報が多すぎて、しんどくなって読めなかったかも しれない。 rubyを極めるためには必須の1冊。

星3つ 鬱にされる鬱然たるRuby教科書 (Zsrtraさん 2009-04-03)
C言語教科書のバイブルであるK&Rを見本にしたと、前書きに書かれている。内容もそれに相応しい。見識が高く、鬱然たる学殖が傾けられている。とくにRuby 1.8と1.9を同時に学ぶには現時点で最強の一冊ではないでしょうか。 しかし、肝心の1.8と1.9の異同がこの本を読みにくくしている。1.8のある手法を詳しく説明して納得させてから、次の段落でこの手法は1.9では使えなくなると断る、そういう箇所が点在しているので、本当に悩まされ、迷わせられた。 その一方、思考の切り替えが上手の方、つまり1.8と1.9を割り切って考えられる方ならこの本の真髄を満喫することが出来るでしょう。うらやましいかぎりだ。 私にとって、可愛いRubyがあの『女王の教室』の女教師に豹変した厳しい一冊でした。

星2つ For Rubist (Trickeyさん 2009-03-12)
この本は、Rubyを細部まで紹介していて 「Rubyは既にある程度知っていて、Rubyを奥まで知りたい。」 という方向けの本です。 ただ、正直、まだRuby初学者にはお薦めできません。 理由は、 1. すらすら読みにくい。 2. 他のRubyの本とくらべ参考書(の記述のされ方)が重い点です。 内容は、1.8と1.9の間で、まだまだ揺れているRubyがよく描かれています。 (結構な頻度で、1.8,1.9の話が間間に挟まれます) この本のオビにある通り、今の和書の中でRubyを詳しく知るのであれば この本くらいの細かさが必要ですし、必要な人もいるでしょう。 しかし、逆に「楽しいRuby」くらいの入門書の次に読む本としてはあんまりという印象です。 Rubyを普段から使っていない人は、もっと気楽に読める本をお薦めします。


ITアーキテクト Vol.21 (IDGムックシリーズ)
ITアーキテクト編集部 (アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年01月24日)


Interface (インターフェース) 2009年 03月号 [雑誌]
(CQ出版 2009年01月24日)

星5つ 論理回路とCPU (kaizenさん 2009-10-14)
コンピュータを利用するにあたって、論理回路とCPU、アセンブラから網羅的に記載しているのはすばらしい。 「[新連載] リアルタイムOS「DSP/BIOS」を利用するDSPアプリケーションの開発(第1回) DSP/BIOSを利用するプログラミングの第一歩 三上 直樹 」 は、とても期待が持てます。


OpenSocial入門 ~ソーシャルアプリケーションの実践開発
田中 洋一郎 (技術評論社 2009年01月24日)

星4つ 内容の濃い良書 (Joeさん 2009-04-10)
SNSサイトがどんどんOpenSocial対応を実現している中で イチ開発者としては知っておかないといけないと思い購入。 実践的な内容も豊富で作って動かして楽しめる本です。 最後までやってみると「自分もWebで何かしでかしてしまうかもー」 という奢り?と自信が身に付きました。夢は膨らむばかり。 ただXML, HTML, CSS, Javascriptなどの実装に必要なスキルはもちろん Webの基本〜サーバサイド〜Ajax(RIA)〜Web API(マッシュアップ) という流れの理解。そうしたバックボーンがないとこの本は難しいはず。 もちろんこの一冊でその全てを網羅するのは無理なので 周辺知識を身につけてから読まれることをお勧めします。


Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2009年3月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年01月24日)


かんたんプログラミング Excel 2007 VBA 応用編
大村 あつし (技術評論社 2009年01月24日)


ネットワークマガジン (NETWORK MAGAZINE) 2009年 03月号 [雑誌]
(角川グループパブリッシング 2009年01月24日)


さすが!と言わせる Plagger徹底攻略術
蒲生 睦男 (シーアンドアール研究所 2009年01月23日)


Cacheデベロッパーズガイド
トップスタジオ、佐藤 比呂志 (翔泳社 2009年01月21日)


Magic3でつくる!最強のCMSサイト
石田 武士 (ソーテック社 2009年01月21日)

星4つ Magic3入門..かな? (kumachanさん 2009-01-22)
国産CMSということで前々から気になっていたんですが、 手に入るドキュメントの類が僅少だったので、 これまでマトモに取り組むのは躊躇しておりました。 まさか、本が出るとは...。 解説書というよりはビギナー向けチュートリアルという趣が強いようで、 適当に読み飛ばしながら、サンプル通りのEコマースサイトを構築してみましたが、 特に手こずることなくスムーズに作業できました。 ただ、ビギナーのみにターゲットを絞っているのかも知れませんが、 Magic3自体の仕組みやウィジェットの作り方などについて詳しい説明がなく、 私用のウィジェットを作ろうとして、目下ハマリ中なので☆一つ減の☆☆☆☆


Software Design (ソフトウエア デザイン) 2009年 02月号 [雑誌]
(技術評論社 2009年01月17日)


日経 Linux (リナックス) 2009年 02月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年01月08日)


自作アプリをApp Storeで世界に向けて販売できる!! iPhone SDKプログラミング大全 (MacPeople Books)
木下 誠 (アスキー・メディアワークス 2009年01月07日)

星4つ 自分で調べたことを追加して自分専用の「大全」を作ろう (おひるねおさるさん 2009-04-30)
何からはじめてよいか分からない人にはお勧めです。また、別の本を読んだりアップルのドキュメントを頼りに、あれこれ悩んでいる人にも役に立つと思います。私も最初は「大全」というほどには詳しくもないし、ステップバイステップで読んでいく本じゃないので評価が低かったのですが、要点を自分でまとめるのが下手な人や、いろいろなことが混乱している人(それは私)には、良い指針になると思います。本文には余白があるので、自分で気がついたことや他のドキュメントで学んだことを書き加えたりして自分専用の「大全」を作っていけばよいと思いました。iPhoneOSのバージョンが新しくなっても、初心者には役立つ思います。

星1つ 安易な解説書 (アマオケマンさん 2009-04-25)
初心者にはわかりにくく書かれており、習熟者には既知の情報ばかり。BeginningiPhone Developmentなどの海外ものに比べ質量の貧弱さが目立つ。

星2つ 読むだけではダメ (jon20000さん 2009-03-29)
UITableVIewのサンプルコードでビルドできないものがあるようですが、CoreGraphics.frameworkを追加すればできるようになります。 このことを書いていないまま解説を進めるのは、読者を置いてきぼりにしていると思います。 内容も具体性に書け、この本を読むだけでは自由にiPhoneアプリを開発するのは無理だと思いました。

星3つ ビルドできない解説があります。 (Ossanさん 2009-02-14)
UITableViewの章でビルドが通らない内容が書かれています。 正誤表等も探しましたが見当たらない状況ですので、 他の書籍を見る前の入門書にしては不親切に思いました。 Objective-C2.0に関する簡単で要点が絞られた丁寧な解説は非常に良いです。 この書籍を購入される方は別の書籍も購入されたほうが良いかもしれません。

星3つ 概要だけの本 (もなりえるさん 2009-01-30)
Appleの発行する"iPhone OS Programming Guide"(英語)を読んだことのある人には特に必要ではないと思われます。 初めてiPhone SDKを使う人の場合、本書によってSDK習得の初期段階にかかる時間を短縮できるでしょう。 ただし、本書だけでアプリケーションを作るのはほとんど無理で結局はAppleの発行する膨大な英文資料を読む必要があります。 iPhone SDKに手を出す前に自身の英語力を確認しましょう。


作って楽しい!無償ではじめられるCocoaアプリ開発 Xcodeプログラミング大全 (MacPeople Books)
柴田 文彦 (アスキー・メディアワークス 2009年01月06日)

星1つ ほんの一部 (Yさん 2009-09-13)
他の方も書かれている通り、Xcodeのプログラミングについてほんの少しだけ書かれている。 この本を読んでもXcode、InterfaceBuilder、Cocoaについて、ほとんど理解することはないでしょう。 これからプログラミングを学ぶ方にはお勧めできません。 あえて言えば『プログラミングを学ぼうかどうか悩んでいる人』に学び始める勇気を与えるかもしれません。

星2つ 無料で読める内容 (電子小太郎さん 2009-04-03)
多数のサンプルを用いてXCodeプログラミングを解説しています。 本文およびほぼすべてのサンプルが、Appleが提供している無料ドキュメントと無料サンプルを転用したものです。しかも解説はAppleの無料ドキュメントのほうが多く、またわかりやすいです。 ただAppleのドキュメントはどこに何があるのか、またどこから始めればよいのかわかりづらい部分があります。 したがって本書はいままでAppleのドキュメントを見たことがなく、何から始めればよいのかわからない方向けです。Appleの無料ドキュメントの読み方を知っている場合は、本書の内容はAppleのドキュメントで無料で読めます。 なおサンプルで本書の手順とおり進めてもエラーとなって起動しないものがあります。出版者のサイトにも正誤表など情報はありません。

星2つ 雰囲