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Cubase 5 Series for Macintosh徹底操作ガイド ~THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME
藤本 健、大坪 知樹 (リットーミュージック 2009年09月30日)

星4つ わかりやすい! (soralieaさん 2009-11-06)
商品についてきた分厚い説明書だけでは、非常にわかりづらい操作が、この本では、カラー写真つきで、整理されていて、わかりやすい。またMacやWindowsとOSを分け、それに即した内容にしてくれているのが、さらにすばらしい!ただ、今後操作がわかってきたとき用の、もっと細かい内容もあると良かったな。


Cubase 5 Series for WindowsPC徹底操作ガイド ~THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME
藤本 健、大坪 知樹 (リットーミュージック 2009年09月30日)


BASIC MASTER Singer Song Writer Lite 6.0 for Windows
藤本 健、大坪 知樹 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年09月12日)


MASTER OF Live 8
尾川 一行 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年09月12日)


MASTER OF Pro Tools LE 8/Mbox
藤本 健、大坪 知樹 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年08月10日)

星5つ わかりやすく、読みやすい! (中村さん 2009-10-30)
初心者の方にもわかりやすく、とにかく読みやすいです。 オールカラーで、説明文(簡潔なところもGood!)と写真が添えてあるのが助かりますね! 基本的な作業はこの本通りに行えば、ある程度できちゃうと思います。 オススメですよ☆

星5つ 全ページフルカラーイラストの恩恵 (onisan-kochiraさん 2009-08-18)
DTMを始めてまだ浅いのだが、ProToolsが様々なスタジオの業界標準ということで勉強のため、M-Box miniを購入した。しかし、最高レベルのDAWソフトProTools LE8をそう簡単に使いこなすことは出来ず、悪戦苦闘していた。 そんな折にこの本を手にとってみたが、全ページに渡ってイラストがあり(しかもカラーで!)、文章の位置なども詰めすぎず、余白を多く確保しているレイアウトで分りやすそうだったのでその場で購入。 実際に本書を手に取り操作をしていくと、少しずつではあるが自分の中で不鮮明だった部分がクリアになり、分らなかった箇所も理解できていることに気がついた。 特に評価したいところは、ProTools LE8のソフト面のみならず対応ハードウェア(M BOXシリーズ)の違い、その他PC関連の情報も書かれていて、自分も実際に機材のセッティングやPC関連で悩むことが多かったのでこれは本当に参考になった。そのほかにもプラグインエフェクトの解説も、ただ機能だけを述べているのではなく、さまざまな状況やシチュエーションを例に実際の使い方を記述してある部分もあり、これも参考になった。 ただ、ページ数も300ページより少なく、各項目についてもわりと基本的な操作を中心に書かれているので、以前からProToolsを使いこなしていたような人だと少し物足りないかもしれない。 しかし、いずれにせよオーディオやMIDIの編集、その他DAWソフトの基本的な操作は勿論含まれているので、自分のような初心者やProTools LE8の概要を知りたい人にはうってつけの参考書だと思った。


Sound it!活用ガイド 〜サウンド録音・編集・変換・音楽CD作成ソフトを使いこなしてレコード・カセット等大切な音源も美しいデジタル音にする方法
坂本英太郎 (スタイルノート 2009年07月17日)

星4つ 手元におきたい1冊。 (時の旅人さん 2009-08-11)
具体的に、例を示して記載されているので、手元において、見ながら録音やCD作成をするのに便利だ。3.0LEと5.0の違いについてもっと詳しい記述、出来れば完全比較の記述が欲しかった。


Maxの教科書
ノイマンピアノ (リットーミュージック 2009年07月10日)

星5つ はじめの一段目 (max初心者さん 2009-08-08)
Maxの初心者です。 それぞれの解説に対応したパッチをダウンロードして、 実際に触りながら進めていけるので、 楽しく勉強できました。 文章も解りやすかったです。 これからはじめる人にとっては とても有益な参考書だと感じました。 逆にある程度習得されている方にとっては 物足りないのかもしれないですね。 ちょっと読めばどのような読者をターゲットにした本かは解ると思うので、 (Maxの知識があればなおさら。。。) 可能であれば一度立ち読みしてみるのがいいかもしれないです。 ちょっと高いし。 私は読んでからは自分で手作り?のパッチを 作って楽しむことが(なんとか)できています。 快感です。 ちなみに全くの余談ですが、 表紙には階段を上る人の姿が描かれています。 一歩一歩階段を昇るように基礎を積み上げていけば オウテカやフェネズのようになれるかもしれないよ。 という厳しくも前向きなメッセージに読み取れます。

星1つ なんかずれてるんだよな。 (マイノリティさん 2009-07-19)
結局この本を買っても maxオデッセイ本とあんまし変わらないし 全然僕らが知りたいことが書いてない。 また今回もお茶を濁された気分。 ところでなんで日本において この赤松と佐近田がmaxmspの権威になっているのか まったくわからない。 はっきりいって、今の日本でたいしたmaxmsp 使いが出てこないのは所詮教育者が このレベルだからだと思う。 僕らが本当に知りたいのは 今一線で活躍しているmax使いたちの パッチの紹介と、それらが一体どういう意図で 作られたかという詳細な解説である。 実はそれだけで十分なのである。 この本にあるパッチを作っても 永遠にオウテカやアルバノトのような maxを駆使する人にはなれない気がする。 恐らくそこにはものすごく厚い壁がある。 そしてこの作者2人もその壁を超えてないからこそ 書けないのであろう。 そつの無い、チュートリアル紹介で 終わっている。まったくむかつくばかりだ。


Pro Tools LE 8 Software for WindowsPC徹底操作ガイド ~THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME
高橋 信之 (リットーミュージック 2009年06月15日)


基礎から新機能までまるごとわかるCUBASE5/CUBASE STUDIO5―CUBASE AI/LEユーザー・はじめて使う人にも対応
目黒 真二 (スタイルノート 2009年06月03日)

星4つ 基本的なことがわかります。 (hackluckさん 2009-08-15)
キューベースの基本的なことがわかります。全てを網羅しているわけではありません。私はAI4のマニュアルがpdfしかなかったので、そのまた基本と、「どのように使うか」を知りたかったので目的は達しました。ただ、ページの多くをキューベース5の新機能に割いていたので、ある意味宣伝のようにも見える。ただ、この手の本はあまりないのでキューベースというソフトを使いこなせなかった人向けにニーズは満たしていると思う。


プロが教えるACID Pro7実践マスター
目黒 真二、フックアップ (ラトルズ 2009年05月)


Mac Fan GarageBand '09マスターブック (Mac Fan BOOKS)
木村 公彦 (毎日コミュニケーションズ 2009年04月28日)

星4つ わかりやすい (アマゾン太郎さん 2009-06-01)
ビジュアルが多用されていて大変わかりやすいです。 詰め込まれている情報量も適度で、マニュアル本にありがちな「わかんないのにどんどん進んじゃう」という感じがありません。じっくりしっかり、解説してくれています。


美少女テクノポップの作り方 キュートなボーカルの近未来サウンドを作るDTMテクニック(DVD-ROM付き)
齋藤 久師 (リットーミュージック 2009年04月24日)

星4つ DTMビギナーの最初の本にはいいです (BBB_soundさん 2009-05-28)
ちゃんとしたDTM用のソフトも持っていない初心者だが、タイトルに惹かれ購入してみた。 そして本書の指示通りにやっていったが、意外と簡単にお手本と同じ曲ができた。 まあ付録のDVD-ROMのサンプルやMIDIデータを順次読み込んで多少の調整をしただけなので、 DTMのスキルがついたとはとても思えないが、楽しく珍しい経験をさせてもらったし、 最初にドラムから作ってベースをつけてボーカルを録って加工して・・・ みたいな曲作りの手順を知ることができただけでも良かったと思う。 また類書に比べ説明が平易で(音符が一切登場しない)最後まで読み進められたので満足度は高い。 ただ、これを読み終えたからといって、次に自分のオリジナル曲が作れるかは疑問だ。 また別の本などを読まなくてはならないだろう。

星1つ DTMしてる人には不要 (mistさん 2009-05-13)
どんなものか買ってみました。 ざっくり言うと、SONAR8で一曲仕上がるまでの過程をサンプルを使って説明した本です。 CD-ROM付属のサンプル素材をインポートしてペタペタ貼っていくだけで大体出来上がるんですが、 そのほとんどがオーディオデータなんで応用はききません。 まあ、素材の切り貼りは出来ますが・・・ 初心者がこの本で学んでもオリジナル曲を作れるとは思えないし、 SONARの使い方が判る人にはどうでもいい本です。 せめてサンプルがオーディオデータじゃなければ好感持てました。 それなら初心者でも色々と応用したりアレンジしたりと オリジナル曲作りに生かせたと思うんですけどね、これは正直意味不明です。 10分くらいぱらぱっと一通りみて終了です。 SONAR使ってる人なら多分そうだと思います。 DTMとかまったくやったことない人向けなんでしょうかね? それならちょっとはどんな物なのかを知れて楽しいのかもしれません。

星3つ 良書ではあるんですが。 (Kyoさん 2009-04-26)
Sonar8と初音ミクを使って美少女(?)テクノポップを作れる本。 素材が入っているので、実際にSonarで貼りつけながら作り方を覚えていけます。 Sonarの使い方を学ぶにはいいと思います。 第8章まで進んで、これはイイ!と思っていたのですが・・・ 完成手前までのプロジェクトファイル(CWB)は入っているが、完成版CWBが入っていない。 完成版のWAVファイルはあるのですが、最終章を進めてもこのような音にならない。 最後の「ミックス」で何をしたのかというのは極めて重要だと思うのですが。 ボーカロイドのファイル(VSQ)もべタ打ちは入っていますがパラメータを設定したあとのファイルは入っていません。これWAVのみ。 結局、作品を仕上げる上で一番重要な部分は教えない、という何とも後味の悪い…。 たぶん意図的に隠してるんだとは思うんですが、今からでも公開してくれませんかね…。 あと応用が効くかどうかはわかりません。


iLife '09 Perfect Manual
村上 弘子、白瀧 由裕、井村 克也 (ソーテック社 2009年04月18日)


DTMに役立つ音楽ハンドブック 音楽のキホン入門からわかる!
岡 素世 (自由現代社 2009年04月14日)


Pro Tools LE 8 Software for Macintosh徹底操作ガイド (THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME)
高橋 信之 (リットーミュージック 2009年03月27日)

星5つ 基本をおさえるために (トールさん 2009-07-14)
PTLE8に移行したときに同時に購入しました。 全くの初心者がじっくり読み込むと基本がおさえられます。 (最初は言葉の意味がわからなかったりしますが、何度か読んでるうちに意味が わかるようになりました。) またプラグインの機能説明なども役にたちました。

星2つ ザックリ操作ガイド (Greeeeeeenさん 2009-04-21)
某DAWソフトからPro Toolsに移行したんですが、 操作感や用語が全然違う為、予想以上に作業がはかどらず このガイドを購入しましたが、分厚い割に内容が薄い感じでした。 徹底操作ガイドと銘打っているにもかかわらず、 START UP,RECORDING,EDITING,MIXINGの項目で機能の説明が おおまかに説明されていて、 これを読めば録音して編集して、とりあえず形にはできますよ! といった具合です。 どこにも徹底した機能の追求等はありません。 ProTools 8の目玉であるはずのMIDI編集に関してもページ数の都合なのか 最低限の情報に留まってます。 全ページカラーの必要性も感じませんでした。 モノクロで情報量が多い方がよかったです。


プリントミュージック2009楽譜作成ガイド〜パソコンで本格的な楽譜を作る方法
(スタイルノート 2009年03月27日)

星5つ 基本がよくわかりました (ka_hoさん 2009-09-10)
楽譜を作るソフトの最高峰はフィナーレだと聞いたのですが使いこなせるか不安でした。そしたら、このプリントミュージックはフィナーレと互換性があって操作方法が同じだというので、それならと思って買いました。この本がついてきたので、とりあえず書いてある通りにやっていったら、音符や休符を入力したり、素早く入力する方法があったり、親切臨時記号の入れ方や小節線の種類の変更方法などもあって、とりあえず楽譜を作ることができました。3連符の括弧を消す方法一気にスタッカートを付ける方法なんかものってたので便利に使ってます。 別の方も書かれていたみたいに索引がないのがちょっと不便ですが、目次を見ればだいたい検討がつく範囲かなと思いました。自分が思いつかなかった楽譜を作る時の注意点なんかがあって、思っていた以上にきれいな楽譜ができたので満足してます。

星2つ 綺麗な楽譜が簡単に (yoshiveyさん 2009-06-06)
今回、MIDIデータを譜面に起こしたかったので「Print Music」購入しました。初めての譜面作成ソフトでしたが、比較的簡単に綺麗な譜面が作る事が出来ました。 ただ、自分の思う事がなかなか出来なかったりすることは、多々ありましたので、このガイドブックを参考にさせていただきました。 ソフト自体、機能的には、前述のように大きな問題はありませんが、自分が思うような事が出来ないので、あっちこっちのページをめくり何とか仕上げる事が出来ました。しかし、このガイドブックの大きな欠陥が発覚したのです。このガイドブックには索引がないのです。また、基本的にソフトに附随しているマニュアルとそんなに変らない内容なので、ソフトを理解するのに、随分時間が掛かったのは事実です。 このようなソフトの場合、同じ事でもすぐには憶える事が出来ずに、「どうやるんだったっけ?」ということが多いと思いますが、そんな時、その事がどこに書いてあったのかが、すぐに出てこないのです。 それと、最初から譜面を書いていく方式(これもマニュアルと同じ)でしか説明していないので、そういう使い方をしない人間にとっては使いづらいし、説明も解りにくいかな。 真っ白な状態から、五線に音符を打っていって、それをMIDIなりで鳴らして確認し、譜面として印刷する。という作業なら、とっても、わかりやすいかもしれません。それなら、このガイドブックは必要ないかもしれませんね。もう少し、深い所まで説明して欲しかったです。


はじめてのMusic Maker 2
篠原 克己、末永 文男、藤本 健 (三才ブックス 2009年03月19日)


コンプリートDTM制作ナビ・ブック
藤本 健 (リットーミュージック 2009年02月27日)


DTMで作曲をはじめよう!
小川 裕司 (自由現代社 2009年02月21日)


MPCで学ぶリズム打ち込み入門 Sound & Recording Magazine リズプロ! Presents(CD-ROM付き)
Watusi (リットーミュージック 2009年02月13日)

星5つ 初心者向けではないが、リズムに悩める初級者以上のDTMerにウッテツケの本である。 (konozama793さん 2009-10-06)
この本は買う人を選ぶ。DTM初心者が買う本ではないしループ作曲する人にも関係ない。 だが、リズムに悩む初級中級作曲者にとっては救世主であり、この本で学び飛躍する事も可能である。 リズムシーケンサーMPC1000で使う事を前提にしてるものの、DTMで作曲した事がある人にはイラストで分かるような痒い所まで手が届く仕様になっている。 リズムはドラムループを貼るだけ、と言う人が多数だと思う。しかし、オリジナル曲を作るならリズムにも凝りたいし探すよりも自分で作った方が早いときもある。 リズムを自ら作る力を養うならこの本は必須と言って良いと思う。リズムに悩む人がこの本に出会えたならば幸せである。

星4つ DTM用ではないです。 (Dr.けぃさん 2009-05-17)
この本は、あくまでも”リズム入門”ですのでDTMを総合的に勉強したという人には向きません。 MPCでパフォーマンスしたい人や、DTMで使うドラムトラックのMIDIデータが欲しいと言う人にはすごく参考になる本だと思うので、興味のある人は購入してみては? 他のだいたいの音楽系のムック本より安いですし。

星3つ 敷居が高いです。ヾ(≧∇≦*)ゝ (こうくんさん 2009-03-31)
ドラムトラック専用みたいです。εミ(ο_ _)ο これでつくったリズムパターンをどうやって曲にするのか よく解りません。o(TヘTo) くぅ 他に機材がいると思うんですが必要な機材が明記されてません。o(ToT)o くぅ これ一冊ではリズムパターンしか作成出来ません。(o^ ^o) / したがって他の楽器がすらすら弾ける人向けかな。(。・・)_且‾‾お茶どうぞ〜 こうくん


MASTER OF SONAR 8
藤本 健、大坪 知樹 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年02月08日)

星5つ 正統進化 (LapisLazuliさん 2009-02-10)
定番のSONAR本の最新作! って結局意味も無く三冊も購入しちゃったよ・・・orz 先ず目を引くのが頁構成の刷新。 紙質も非常に良好で、全頁フルカラーは相変わらず健在。 色合いも綺麗で見易さは後発2冊の追随を許さない域にまで到達。 内容も網羅的で系統立っていて大充実! 特にプラグインシンセ&エフェクトの説明が他2冊より充実しているのは◎。 これで一章とかに「とりあえず一曲つくってみよう」的な音楽制作の流れの説明があれば パーフェクトなんだけどなぁ。 SONAR 8 Producer Edition 日本語 CW-SN8PE SONAR 8 Studio Edition 日本語 CW-SN8SE SONAR 8完全攻略ガイド THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME Sonar8 Producer/Studio for Windows PC徹底操作ガイド (THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME)


THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME Sonar8 Producer/Studio for Windows PC徹底操作ガイド
高橋 信之 (リットーミュージック 2009年01月26日)

星5つ 友人に習うような感覚で操作を覚えることができる (ぐれんさん 2009-02-12)
この種の多機能ソフトをマスターするには、「先生について、その先生の流儀でやり方をマネしながら覚えていく」か、「自分の流儀で操作しながら、わからないことが出てくるたびに、詳しい友人に教えてもらう」というのがベストな方法であろう。本書は、後者の方法を助けてくれる種類の解説本である。 操作の流れを無理矢理つなげるようなことはせずに、ピンポイントで個々の機能について解説してあるので、守備範囲が広く、しかも確実に目的の機能を実行できるのでありがたい。初心者であっても、最初から順を追っていけば、基本機能をマスターするのには困らないはずだ。 欲を言えば、プラグインのエフェクトやソフトシンセについてもかなりのページ数をさいてはいるが、価格が競合本なみに上がってもいいから、できればそれらについても具体例がほしかった。

星5つ 知りたい操作がすぐわかる目的重視の解説書 (ジョリーハンサムさん 2009-02-04)
「〜したい」という目的重視で書かれた解説書です。Sonarのように、レコーダー、ミキサー、シーケンサー、シンセサイザー、エフェクターの機能を備えた重厚長大のDAWソフトは、メーカーの取説+ヘルプだけで数百ページから千ページを超えることも珍しくありませんが、要点を絞って知りたい項目がすぐ引けるので、とても便利です。以前、Logicを使用しているときに、同じ出版社の徹底操作ガイドを購入して重宝したので、Sonarに移行したのに伴って注文しました。 Sonarのことも、DAWソフトのことも知らない初心者が入門書として読むより、中級者以上が辞書として使うのに向いていると思います。図がフルカラーになって以前のシリーズよりわかりやすくなっています。

星3つ 機能に的を絞った解説。誰向けなのか不明 (LapisLazuliさん 2009-02-01)
サンレコのリットーから SONAR 8解説本。 画面キャプチャが大きくて豊富なので分かりやすいが、少し大きすぎ。 機能をベースに解説を進めていっているので、 初めてDAWソフトを購入して、いざ音楽制作を始めようとする人には流れが分かり辛い。 他DAWからの乗り換え組にはこれで良いのかも。 あと他のSONAR解説書籍にも言えることだけど、 プラグイン音源やエフェクトはもう少し詳しく解説があるといいなぁ。 後発だけに厳し目に☆3つ! SONAR 8 Producer Edition 日本語 CW-SN8PE SONAR 8 Studio Edition 日本語 CW-SN8SE MASTER OF SONAR 8 SONAR 8完全攻略ガイド


スコアメーカーFX3公式ガイドブック〜きれいな楽譜をカンタンに作ろう
スタイルノート楽譜制作部 (スタイルノート 2008年12月25日)

星5つ 楽譜つくるならこれ (むっきぃさん 2009-02-15)
楽譜を作るソフトはいくつかありますが、スコアメーカーはさすが日本のソフトだけに、分かりやすいです。ソフト買ったらこの本は必須です。公式ガイドだけど実用的です。


裏口からのパソコンで作曲 がくっぽいど編 (I・O BOOKS)
御池 鮎樹 (工学社 2008年11月)


DTM 用語辞典
藤本 健、大坪 知樹 (ビー・エヌ・エヌ新社 2008年10月25日)

星4つ 基本ができてる (Thinq-Gandharvasさん 2009-03-31)
辞典というだけあり、用語説明が詳細です。 一通り網羅しているので便利そうです。 できるなら、用語にルビを振って欲しいものです。 読み方を知らないまま意味だけというのも・・・。

星5つ 手元にあると何かと便利。 (GREENTEATREESさん 2008-10-28)
音楽制作の現場に一冊あると便利な辞典です。 こうした辞典は、掲載されている内容の鮮度が気になりますが、最新の動向も盛り込んでいて、なおかつ見やすい点もよいと思います。 普段何気なく耳にしている用語も、正しい意味や使い方など、詳しくは知らなかったりすることもあるので、よく使われる用語の詳細は覚えておきたいという方にもおすすめできます。 単にDTM知識が身に付く読み物としても楽しめるのでは。


DTM打ち込みフレーズ制作技法(CD-ROM付き)
篠田 元一 (リットーミュージック 2008年10月10日)

星3つ 量は満足・質は残念 (ななしさん 2009-10-22)
ドラムスとベースの打ち込みのために買いました。 ドラムス33種類・ベース27種類という量には割りと満足していますが、それらすべて四分の四拍子という質は残念でした。 ドラムスやベースの四分の三拍子・四分の二拍子・八分の六拍子などのパターンが知りたい人は買う必要のない本です。

星5つ 十分すぎる内容!! (keiさん 2009-10-22)
DTM初心者〜中級者+αまでの教則本としては十分すぎる内容。 広く、浅くと言った感じですがすべての解説が親切丁寧で痒いところに手が届いております。 基本〜応用からその少し先を身につけるにはまさに最適の一冊でしょう。 買って損はありません!

星5つ 為になる (SAYさん 2009-06-27)
買ってみましたが分厚くてびっくりw 内容としては楽譜で表記されたフレーズの紹介よりも理論的な話が多かったり。 発声のタイミングをずらすとそれっぽくなったり〜などいかにリアルに打ち込むかという内容もたくさんあり読んでいるだけでも楽しいです。 ギターの奏法なども細かく解説してあるので知らない楽器の打ち込み方の研究になります。 私の場合ギターの知識があったのでギター奏法などは問題なかったのですがドラムのパターンに困っていたので大変参考になりました。 J-POPに必要なバンドサウンド、ブラス、ストリングス、Keyの打ち込みの基礎を抑えたい人にはオススメの本です。

星4つ ジャンル的にも楽器的にもとりあえず広く浅く (G太郎さん 2009-05-04)
結構厚い本ですが、扱っている楽器やジャンルも様々なので とりあえずそれぞれのポイントのみを押さえる感じです。 たとえばストリングスなど特定のパートで打ち込み経験はある程度あるけれど どうも難しくてうまく行かないと言った場合には そのパート専門に勉強できる教材を入手した方が良いように思います。 各楽器にそれほど沢山の譜例があるわけではないので 自分が打ち込んでいる曲に応用する場合、それなりの知識が必要になります。 そのためか、楽器にそったボイシングの解説などもついています。 読み手にもガッツを要求しますが、作者もかなりの困難に挑む覚悟で頑張って書いている印象を受けます。 自分が親しんできたジャンルや楽器については どうしても物足りなくなると思いますが 普段使わない音色に手をだしたり なんとかっぽさが欲しいといった状況で手元にあると役立つ ありそうでなかった本です。

星2つ サンプルが少ないかな。ヾ(≧∇≦*)ゝ (こうくんさん 2009-03-31)
お疲れさまです、こんにちは DTMと言ってもこれ一冊ではアマチュアの曲すら打ち込めるとは 思えません。o(ToT)o くぅ 楽器が弾けない人には合っても無用の長物でしょう。o(TヘTo) くぅ 自分は楽器が弾けないのでDTMで曲をつくろうかと思い 参考になればと、買ってみましたが撃沈でした。εミ(ο_ _)ο こうくん(。・・)_且‾‾お茶どうぞ〜


超初心者のための がくっぽいど ガイドブック
尾川 一行 (ビー・エヌ・エヌ新社 2008年10月09日)

星4つ 初めてVOCALOID2に触れるならコレ!! (rukawa_kappaさん 2009-06-19)
がくっぽいどが初めてのVOCALOID2で、買ったばかりの状態では「どうやったらいいのかよく解らない」という状態で、放置していた。 このため、解説本を2冊同時に購入したのだが、この本はスゴイ。 とりあえず、この本に書いてある通りにサンプルで勉強するだけで、がくぽの基礎調教が何も見なくても出来るようになってしまった。 ベタ打ちではロボットぽくなってしまうがくぽを、基礎調教が出来ればある程度人間らしく聞こえるレベルまで持ってこれるのだから、驚き。 この本が無かったら、恐らくこんなに早くそうはならなかっただろう。 また、この本に書かれている事がヒントになって自分で工夫する事もできるようになった。 例えば「お」をなが〜く伸ばす(1小節〜1小節以上)場合、VOCALOID2の特性として声に響きがなくなってしまう。 これを解消するテクニックも、この本がなければ恐らく気付かなかっただろう(「お」と「あ」は音として似ているため、「お」を発音させた直後に直ぐに「あ」に繋ぐと、力強く「お」を発音して伸ばしているように聞こえる…もちろん調教しなければそうはならないが)。 入門編としては、この本はうってつけ。 おかげでコーラスの入力から、実際にDAWへ落として楽曲とミックスする所までがスムーズに出来るようになった。 がくっぽいどに特化して書かれてはいるものの、他のVOCALOID2へも当然そのまま応用できる事ばかりなので、持っていて損はない内容。

星4つ 買って損はしないと思う (oldroseさん 2008-10-12)
ユーザーズマニュアルを大判にしたような内容だけかと思いきや、がくっぽいどのサンプルデータ「大きな古時計」のパラメータ解説(音符分割やビブラート特性など)がありました。これは生データから意味を読み取ることが難しい初心者にはうれしいです。さらにDAWによる加工、ムービーの作り方、動画サイトへのアップの仕方、「下手くそ〜」というコメントがついたときの消し方(!)まで親切に説明してあります。買って損はない一冊だと思われます。 また、冒頭にGacktさんへの短いインタビューがあります。大変しっかりした考えをお持ちで、失礼ですが驚きました。ファンになりそうです。 所々説明文の日本語が変なのと、加工例は市販のOPUSではなく、がくっぽいどに付属のOPUSExpressでやってほしかったので星4つですが、買って損はしない本だと思います。ネット上で情報は収集できる時代ですが、一冊に整理されていますと結局は効率が良くなりますし。


KORG DS-10 performance guide book
村上 俊一 (翔泳社 2008年09月19日)

星5つ DS-10 Plusでも使えます。 (雅人さん 2009-11-04)
買った後に感性の任せるままにいろいろいじっているだけでも楽しいDS-10 Plusですが、この本があると基本的なことが体系的に学べます。 私はDS-10 Plusで初めてシンセサイザーに触りましたが、この本のおかげで基礎的なことが理解できました。 より深く学ぶ方であればこの本がオススメできそうです。

星5つ DS−10買った方は必携かな (ショウケイさん 2008-09-25)
「さくっと遊べる〜」とどちらにしようか迷っていましたが、 書店に並べておいてありましたので、じっくりと見比べた上で こちらを購入。 値段はこちらの方が若干高いですが、値段以上の価値はあります。 「さくっと遊べる〜」も悪くないですが、こちらの方が、 ワンステップ、ツーステップ踏み込んだ内容になっていると思います。 印刷も黒と赤の2色刷りなので、ポイントが非常にわかりやすいのもマル。 個人的には開発陣インタビューが面白かったです。 思い入れがビンビン伝わってきました。 重宝しそうなのはチャプター6の合奏と外部録音テクニック、 チャプター7のリズム&シンセ音色サンプルでしょうか。 自分なりの音を色々作って行くのも楽しいですが、 なかなか思った音作りが難しいこともありますので、 そういった際にサンプルデータはとても参考になります。 ここからアレンジしていってもいいですし。 とりあえず、DS−10買った方にはおすすめの一冊だと思います。 スキルがステップアップすること間違いないですので。

星5つ すっかり寝不足の「電音陶酔少年たち」に告ぐ! (hapworth16-1924さん 2008-09-23)
朝晩はめっきり涼しくなって来て、しかし虫の音にもDECAYをいじくりたくなっちゃうくらいに、もう寝ても覚めてもDS-10サウンドが耳から離れなくなってしまった少々「煮詰まり気味」のテクノ・ボーイたちへ、満を持してこの1冊が登場です。 『サックと遊べる〜』が「るるぶ」や「TokyoWalker」ならば、本書は「東京マラソン・ルート攻略本」あるいは「地球の歩き方」的な存在です。 基本事項解説やコラムも充実、何より大判でソフト画面の図版も見やすく、老眼予備軍には大変助かりますデス。 ソフト購入から今までの試行錯誤の過程で生じた疑問点の解決方法や、「合奏や外部録音」という一段階上のステージへの橋渡しを、無駄なく的確に示唆してくれています。 また巻頭の「開発陣特別インタビュー」は、ドキがムネムネ、脳幹ズキズキそして思わずニンマリ拍手のノンフィクションで、読み応えがあります。 そして読者用サポートサイトも著者の村上俊一氏の手弁当(自腹)で準備されており、DS-10への思い入れの熱さを感じます。 自分も61年生まれで78年当時がちょうど高校生だったので、「クリームやパープルなんてもう古い!よーし!今年の文化祭はYMOやってやるー!」なんて時代が思い出されます。 当分、DS本体は息子へは返せません!


同人音楽制作ガイド
冨井 公、國田 豊彦 (秀和システム 2008年08月12日)

星3つ 内容は、、、 (今村さん 2009-06-30)
タイトルは同人音楽制作とありますが8.5割はsonarの基本的な使い方です。

星4つ 入門書としては手頃 (Salmonさん 2008-09-17)
読んでみてまず思ったのは 「音楽制作の入門書として、じつに判りやすい本」 という事です。 必要な機材についての説明、そして音楽理論の説明があり 編曲・作詞(作曲)・発表…というプロセスに沿って、それぞれ判りやすく解説が行われています。 説明や解説も丁寧に行われていますし、判りやすいサンプルデータも添付されていますので、 (サンプル曲を歌っておられるのが片霧烈火さんという事にも驚きましたが) 同人音楽を含め、音楽の世界に足を踏み入れたいけどどうしたら良いか判らない。 曲を作ってみたいがどうすれば良いか判らない。 作詞をしてみたいがどうすれば良いか判らない。 そういう方にお勧めできるかと思います。 あるいは今流行のボーカロイドを購入したものの、肝心の曲作りや詞作りはちょっと・・・という方にも応用がきくかもしれません。 惜しむらくは入門書ということだけあって、実践技術についてはあまり深く突っ込んで触れられてはいないという点です。 その点は制作に慣れてきてから必要とする分野の専門書を探してみるのが良いかと思います。 いずれにせよ、入門書としては手頃な本であると言えるでしょう。 (評価として☆4つを付けていますが、厳密に言えば4.3〜4.5といったところです)

星3つ どちらかというと作曲入門書 (あかみさん 2008-09-17)
同人音楽特有の要素、たとえば歌姫の探し方やプロデュースの話などはほんのわずかしかスペースが割かれておらず、事実上「DTMによる作曲ガイド&ボーカル曲収録入門」にしかなっていません。 「同人音楽制作ガイド」と言われるとあまりに微妙な一冊です。 3つ☆を付けましたが、2つ☆でも良いかもというくらいのところです。 正直なところ、音楽関係含めて初心者の方でなければあえてこの本をお勧めはできません。もしくは「数少ない同人音楽文献」というだけの理由にこの金額をぽんと出せる方。 特に、同人音楽に慣れてきて「いよいよボーカル曲に手を出そう」という方が、その段階でこの本を手に取ると、痛い目に遭うかもしれません:片霧烈火さんの起用なんて普通のサークルには無理です。

星4つ 音楽素人意見 (takさん 2008-09-07)
まず自分は、ほぼ音楽知識はありません。 なのでこれから本格的に始めようと買ってみました。 ずばり言うと引きました。 内容は他の本を呼んだ事ないので知りませんが初心者がこれから 始めるにはハードルが高いなっと感じました。 ただsonarの解説、譜面の読み方など本当に初歩から書かれていて 本格的にDAWを始めるにはいいのかなっと思います。 CDにmidなどデータもあり教科書な感じです。 ぱらっと読むと引きますがゆっくり時間を掛けて読み解いて行くと 前進出来るかな?っと思います。 表紙とタイトルがこれなので中・上級者の方が手を出すかわかりませんが その辺の意見で悪くなければ買いだと思います。 自分は買ったからには一年覚悟で読み解きたいと思います。(その位の覚悟が初心者の自分には必要な感じです)


無料で使える楽譜作成ソフト・フィナーレノートパッド2008ガイドブック
冨山 史真 (スタイルノート 2008年07月16日)

星5つ ダウンロードできるようになりました (XIAHさん 2009-09-09)
フィナーレノートパッド2008はバージョン2009から有料商品になってしまいましたが、この本を持っている人はダウンロードできるようになったようです。出版社のホームページを見ると、ソフトのダウンロード等について載っています。ノートパッド2009のほうが機能が増えているようですが、その前に試してみるのによいかもしれません。

星1つ 無料でなくなりました。 (ホゲホゲさん 2009-08-26)
失敗しました。このソフトは2008年までは確かに無料だったようですが、もう無料版はダウンロードできなくなりました。CDも添付されてないので、この本だけではどうにもなりません。有料版も私が許諾できる支払い形態ではなく、入手することができません。悲しいです。

星5つ とりあえずやってみたいという人にはお奨めだと思います。 (Jimさん 2008-10-21)
いろいろと楽譜作成ソフトを検討しましたが、初級からプロまでカバーできるのはFinaleかと思いました。 僕の場合、全くの未経験から2日でこの本の内容をマスターできたと思います。 そしてPrintMusicへアップグレードしました。 Finale最上級バージョンも基本的にはベースが同じなので後々本格的にやってみたいという初心者の導入としてお奨めです。 極めたければプロの楽譜浄書家の方が書いている本も他で出版されてますので参考にされると良いと思います。


はじめてのMusic Maker
ケイズプロダクション、藤本 健 (三才ブックス 2008年07月)

星4つ ミクからDTMに入った方に (もももももももさん 2008-08-16)
ボーカロイドからDTMに興味をもちミキシング用に初心者向けをうたっていたミュージックメーカーを購入し、付属のマニュアルでなんとかオケと合わせるまではいったのですが、エフェクト等がいまいちわからず…こういうマニュアルが出るのを待っていました。内容は(jamバンド版のパッケージ買ってない方にはなんだかわからない)jamバンドの設定資料からはじまり、DTMの予備知識や必要な機材の説明、自動作曲機能、エフェクトから音源の使い方、ボーカロイドとの連携方法、動画編集機能、そしてなぜかニコニコ動画へのアップロード方法などが画面のスクリーンショットいりで説明されてます。少しだけ初音ミクの使い方も載ってます。説明に関しては、これを読んで初心者がみんな機能を理解し使いこなせるかは微妙。こればっかりはDTM自体、難しいので仕方ないのかもしれませんが。とりあえずミクからDTMに入ってミュージックメーカーを購入した初心者は買いだと思われます。

星4つ 即、買い!?かなw (やこさん 2008-07-21)
ソフトの値段とかコンセプトがDTM初心者さんにも優しげなのに製品のマニュアルがとても簡略でわかりにくく困っていたので本書は即予約しました。こちらは初心者にも優しくわかりやすいと思います。マニュアルにも書かれていないいろいろな使い方とかも解説されていて、ユーザーにはありがたい一冊かと。


DTM for Super Beginners 知識ゼロからはじめるデスクトップミュージック
高井竜郎 (ビー・エヌ・エヌ新社 2008年06月24日)

星3つ この一冊で実践は無理 (Viewt!さん 2008-12-30)
DTMに必要なソフトやハードについては一通り網羅されており、作品をWEBで配信する方法まで説明してあります。また、作曲技法にも触れているので、DTMによる楽曲制作の上流工程から下流工程まで広く浅く知りたい方には有用です。しかし、DTMの要であるソフトの操作方法が、この一冊で理解できるかと言えば、まず無理です。そこが評価を3にした理由です。また、DTMには専門用語が多いのですが、あまり親切な説明はなく、用語を理解している読者を前提に書かれている印象を受けます。超初心者向けと謡うからには、その点にも一工夫欲しいと思いました。

星5つ MIDI、オーディオからマスタリングまでこの一冊でOK (GREENTEATREESさん 2008-10-30)
DTMの基礎の本です。MIDI、オーディオ、機材/ソフトの紹介、機材の選択方法、マスタリング、曲の配信まで一通り記載がありますので、これからDTMを始めたいと思っている人が、まず基本的な知識を得るのに良いと思います。 Cubase VST以降、それまでのDTMの世界から変わったので、昔DTMをやっていて、また久しぶりに始めてみようと思っている方には、今の動向を知るのにも良いでしょう。 無料ソフトやプラグインの紹介も充実してますので、ひとまずあまりお金をかけずにDTMを始めたいという方にもおすすめです。

星3つ カタログ的解説書 (Thinq-Gandharvasさん 2008-07-05)
DTMの流れなど全く知らない初心者が対象 内容は、「DTMではこんなソフトや機材を使用するよ」 とさまざまなソフトや機材が簡単に説明されています。 また、曲作りの流れを大雑把に説明されていますが、 ソフトの使い方や曲の作り方はないです。 予算別に購入シミュレーションがあるのは、 全くの素人には、参考になりそうな情報です。 結局は、「DTMってなに?どんなことするの?」という 初心者に雰囲気を伝えるだけの本です。 これで、知識を仕入れて別の本やネットで 情報を集めて自分なりの環境をセッティングしてみましょう。


FL Studio8徹底入門ガイド―DTMならコレにおまかせ!
服部 心護 (ラトルズ 2008年06月)

星2つ 読者ターゲットは・・・? (og-Ryanさん 2009-09-21)
序盤はたしかにわかりやすいです。 「BPMとは?」みたいな項目もあったりして、かなり初心者向け?と思しき内容。 FL Studio特有の機能や操作法などの説明もありますが、ある程度経験があれば説明書でわかる内容です。 (余談ですが、同種の他ソフトに比べFL Studioのマニュアルはかなりわかりやすい方だと思います) それが中盤になると様変わりし、たとえばEdisonやSlicexの「全機能紹介」といったコアな内容に入っていきます。 解説ははこんな感じです。 「●[Scratch using envelope]…汎用エンベロープを使用してサンプルにスクラッチ効果を与える」 …もはや単なるマニュアルになってきます。 チュートリアル的な内容はほとんどないので、ほぼ“マニュアルを見てわかる人がマニュアル代わりに読む本”。 自分もDTM始めてから短くはないですが、新機能であるSlicexの使い方は正直ぜんぜんわかりませんでした。 シンセサイザーの音作りに関しては一応チュートリアル的な内容がありますが、かなり貧弱です。 各種インターネットサイトを探せばもっとわかりやすい解説があります。 FL Studioにしかない超個性派モジュール類がほとんどスルーされているのも-1点。

星3つ 説明書の補足本 (Tora1014さん 2009-09-08)
これを読んだら、説明書いらないかと思ったが、そんなことなかった。

星1つ 速攻売った (ヒスクウシさん 2009-04-28)
前作がなかなか面白かったので買ってみたけど、何の中身もない高い買い物だった。 上司から、こういうDTMの専門書少ないから書いてみたまえ、 前作結構売れたから、それで単価を多くするために、 とにかくページ数一杯書いて、などといわれて書いたのが 目に見えるような内容の薄さ、ただ無駄などうでもいい用語の説明など、 何の役にも立たない、面白くもない、誰でも知ってるようなことをつらつら並べ、ページ数を稼ぐ。 プラグインのページが前作と何も変わっていないのが 何よりのやる気のなさを表している。

星3つ 微妙な所・ω・` (imorinさん 2008-12-08)
コレがあればFLの全てが解る!と言ったら疑問符です。微妙に痒い所に手が届かないと言うか。 確かに基本的な打ち込み方、主要なツールの解説は非常に解り易く、読んでいても面白いのですが、本体設定の解説、特にオプションツールの各パラメータに関してはノータッチの部分も多く、DAWとして[謎の設定項目があるんだよね・・・]といった疑問点を全て解決できるほどの解説内容は備えていません。 バージョン毎にリリースされている(?)同本なので、内容の重複を省くと言った点で致し方ない所なのかも知れませんが、ホントにFLstudioと共にDTMが初めて、という方のお供には ちょっと難儀かもしれません。個人的にはFLstudio7の同本の方が新規の方には 優しい内容になっていたと思います。

星5つ FL STUDIOをこれから使う人へ (ナインテイルさん 2008-07-13)
この本は必須と言っても過言ではないと思います。素晴らしい。見やすい、解りやすい。FL STUDIOはメニュー周りが英語なのでコレなしだったら中々操作を覚えられなかったと思います。そして嬉しいのはオマケCD。フリーのVSTを収録したROMが付属しています。FL STUDIO 8 XXLにこの本がバンドルされているものもございますから、チェックされてみてはいかがでしょうか?


Logic Studio テクニカルマスター
HATA (ソーテック社 2008年05月22日)


Master of Logic8
渡部 祐也 (ビー・エヌ・エヌ新社 2008年03月29日)

星1つ Logicの具体的な使い方が知りたいのだ! (寒 一翔さん 2009-09-20)
DTMの歴史やら説明にかなりのページを費やし肝心な部分はといえば、ほとんどがLogicのメニューの説明に終始しております。おそらくほとんどの読者が求めていることは曲を作り上げる一連の流れを、まず把握すること。そして次にその流れに沿って肉付けをどうするか・・ということではないでしょうか?曲の作り方は色々あると思いますが例えば、最初メロディーをスコアに入力しループを最大限有効活用する。さらに細部に手を加えて完成度を高める・・という工程があります。この本ではスコアのことは全くと言っていいほど触れられておりません。またループの具体的な利用の仕方も書かれておりませ。せっかくあるループをどのように使えば効果的なのか、ループのキーがメロディーと合わない時、どうすればいいのか、等々。これはほんの一例ですが全体に渡って具体的な活用法がまるで書かれておりません。これでは「Master of Logic」とは言えないと思います。

星2つ ちょっと中途半端かな? (読者士さん 2008-04-19)
初心者用といってる割には、角ウィンドウの説明がすっ飛んでたり、じゃぁ上級者用って言う割には、書いてる本人が上級者じゃないような気がします。 ん〜〜、個人的にはお勧めするような本じゃないです。

星4つ ビギナー向けかな (黒沢さんさん 2008-04-13)
今回、初めてLogicを使うことになったので、参考用に買ってみました。 基本的な部分は分かりやすく書かれてますが、突っ込んだところまでは書かれてません。 ですので上級者には要らない本でしょう。 逆に私のようなLogicビギナーにはおすすめです。とりあえず使えるようになります。 しかしビギナー向けとしては値段が高いです。

星1つ なんじゃこりゃ?!(怒) (唖然さん 2008-04-08)
各ウインドウの開き方をカラーで紹介してる本 トランスフォーマもウインドの開き方だけで ”使用するには、なれが必要でしょう”、、、、だって! ばかにしてんのか(怒)解説書だろ! 3990円返せ!


Logic Pro8 for Macintosh徹底操作ガイド ~THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME
高山 博 (リットーミュージック 2008年03月25日)

星3つ なければなくて... (Gibsonさん 2009-06-13)
Logic付属の操作ガイドをもう少しわかりやすくしたという内容です。説明書よりは読みやすいものの、本書においても専門用語が多くでてきて、完全な初心者向けではありません。またあくまで操作ガイドであり、打ち込みのテクニックなどが記載されてるわけではありませんのでご注意を。

星5つ 使いやすい! (ゾンアマさん 2008-12-03)
説明書は難しく書いてあり、教則本とは違うのでこの本を一冊購入しました。 目次が分かりやすく、素早く探すことができます。 バウンスのやり方やオーディオファイルを別々に書き出す機能など分かりやすく書かれていたので初心者の私としては大変助かりました。 ちょっと値段が高く感じるかもしれませんが一冊買っておいても損はないと思います。

星3つ あっても無くても、、、 (しろうと。さん 2008-09-29)
どちらでも良いです。 より親切で分かりやすい説明書のようなものなので、 個人的には、人様にオススメするようなものではないと思いました。 これを購入したからといって、 飛躍的にロジックを使いこなせるようになったりはしないでしょう。 でも、持っていても困りはしません。 そんな感じのガイドです。


ミュージシャンのためのFinale2008徹底活用事典
高橋 信之、小宮山 洋介 (リットーミュージック 2008年03月25日)

星5つ 1粒で2度おいしい (きんちゃっくさん 2008-09-25)
すみません。誤ってトピックを作成してしまったので、レビューの方にもう一度投稿させていただきます。 フィナーレの解説本というと、音符の入力やページのレイアウトといった基本操作をまとめた初心者向けの本と、基本操作をマスターした中級者以上を対象とする裏技やテクニック集のような本に大別できますが、本書はその両方を兼ね備えています。 後、類似書にはないジャズやポップスの譜面の書き方や、ソフトシンセやMIDIの設定方法、オーディオの録音についても触れています。値段がやや高いのが難点ですが、何かをすぐに知りたいというときに重宝しています。

星3つ 無難なまとまり方。 (たくさん 2008-09-19)
他の音楽ソフト(cubase)と併用しております。 マニュアルが電子なので、気軽に読めなくてこの本を購入しました。 「finaleは初めて」という方には向いていると思います。 楽譜のいじり方の解説などは、基本的に悪くないと思います。 長所を上げてもあまり意味がない気もするので、短所を挙げると、、、 MIDI設定の解説が少ないため、MIDI機材との込み入ったルーティングの設定がこの本だけではできない。トラックごとにチャンネルを変えるなどの初心者がぜひとも必要とする操作がもれている。 GPO内蔵イフェクトの説明が皆無。音源書き出しの際、リミッターなどは必須だと思うのですが、その解説がありません。他の音楽ソフトを使ったことがない人は、どこにその項目があるのかすらわからないと思いますし、適用してみたところで使い方がわからないと思います。せっかくいい音なのにこれを使えないととても勿体ないですから、載せておくべきだと思いました。 、、、などなど、設定に関する記述が弱いです。レイテンシーという概念にももっと詳しく触れておくべきです。これらは重要度が高いにもかかわらず、電子マニュアルで補わないといけないので、「(PC関係に弱い傾向にある)ミュージシャンのための本」をうたうなら今後の増補などが必要でしょう。 総合して★4です。 製本されたものがほしいなら、持ってていいと思います。


できる初音ミク&鏡音リン・レン VOCALOID2 & Windows Vista/XP 対応 (できるシリーズ)
できるシリーズ編集部、藤本 健、大坪 知樹 (インプレスジャパン 2008年02月01日)

星5つ これがなくっちゃ出来ません (Dr杉田さん 2009-08-23)
あの有名な出来るシリーズのボーカロード版、CDROM付属のPDFファイルを見て理解するのは僕にはやや難しい、やはりこの出来るシリーズでなくてはならず、表紙も気に入った、また初音ミクが好きだけどDTMはやったことがない人もコレクションに加えている一品、まあ音楽ソフトの領域を超えてフィギュアなどを集めている人も大勢います、出来るシリーズはワード、エクセルもよかったなあ、しかしこんな大ヒット今までなかったのでは?1000本売れれば御の字といわれるDTMソフトが3万枚以上の大ヒット、誰が予想できただろう?初音ミクのソフト単体ではだめで伴奏は自分で用意しなければいけません、このソフトが自分で作曲してくれる訳ではないのです、たまコレだけで作曲出来ると思っている人がいらっしゃいますが、あくまでボーカルの音源ソフトです、さらに細かな設定が必要でそのセッティングには専門的な技術とセンスを要求します、つまり一言で言えば難しいのです、芸術的なセンスも必要なのです、だから買ってかえってその日に出来るとは限りません、でも少し出来るようになると上達は早いあくまで僕はね、必要なのはやろうとするその気持ち、初音ミクのソフト、あと高性能なパソコン一式、光回線、スピーカーなどなど、うまくいかないからってあきらめないでください、分からない事があったらクリプトン様に問い合わせましょう、あくまでソフトの事だけね、自作マシンのサポートまではしてません、当たり前だけど、それとエンジン部分はヤマハ様の開発なのですがこちらではサポートはしていないんだそーです、あくまで発売元に聞いてくださいとのこと、しかし難しかったけどイメージした以上に出来たときはうれしかったな、しかし自作マシンは原因不明のエラーコードが出て困る、しかし何も知らな素人が部品をかき集めてきて、適当に配線してネットに接続したんだからコレはコレですごいと思う。

星3つ パソコンまで初心者な貴方に (ダヤンさん 2008-05-10)
基本的には「Vocaloid初音ミク&鏡音リン・レン」を使って、歌を作り作品をニコニコ動画にアップできるまでが描かれています。 対象はやはりというべきか「できるシリーズ」ですので、パソコンの操作もおぼつかないといった方ですね。前半はインストールを含めたパソコン操作の説明です。 肝心の曲作りですが、課題曲もごくごく簡単なものを使用しています。 DTMを普段から趣味にしている人には合わない本ですね。 これよりは「初めての初音ミク」や「DTM Magazine増刊」のほうがいいと思います。 とはいえ、解説は丁寧ですし、上記の本でちょっと難しいと感じた方には最適なのかもしれません。

星3つ 初心者向けかな (もにもにさん 2008-05-02)
多くの方が書かれているように、初心者向けです。 「PCもミクもニコニコも初心者、かつヘルプとか取説とか読まないような人」でもわかるように書かれているので、人並みのPCスキルある人にとっては無駄な部分があるのは事実ですが。 ソフトに同梱されてるマニュアルではよくわからない部分もあったので助かりました。 DTM自体が初めての人には親切な造りです。

星5つ 初音ミク初心者向け (kaizenさん 2008-04-21)
初音ミクといえば、 シングルベル、シングルべル、ひとりきり という歌が耳に焼き付いてしまった。 それから、どういうものか調べはじめ、雑誌の評価版に辿り着いた。 雑誌の評価版でいろいろ遊んでみて、奥の深さと、改良の余地を感じた。 次ぎに公式ガイドを見て、いろいろ参考になる点を学びました。 シングルベルもそうだが、初音ミクの得意な発音を集めて、そこから歌を作るのも手だと思った。 本書は、小学生またはPC初心者の人でも分かるように書かれているので、ちょっと遊びたい人にはよいと思われます。

星3つ 良くも悪くも『できる』シリーズ。 (つむえさん 2008-03-21)
この本は、まさに『できる』シリーズのノリです。 パソコンの知識があまりなく、音楽の知識もあまりないけど、作詞作曲をしたいという情熱がある人が、とりあえず初音ミクを使った音作りがどんな物かを知るために読むには大変良い本です。 ただ、この本は、どちらかというと『手順書』。『指定された環境を本に書いてあるとおりに使っていけば、まず、曲ができます』というもので、これを読んだらニコニコなどに投稿されている素晴らしい楽曲と同じような物が作れるようになるかと言えば、そうではありません。説明された操作は重要なことばかりなのですが、今後の曲作りに応用できる説明の仕方かと聞かれると、所々首を傾げてしまいます。(極端な言い方をすると、『これはおまじないです』的な書き方) ですので、この本でまず、『VOCALOID EDITOR』やそれを取り巻くソフトウェアの『使い方』を知って、さらにテクニカルな部分は『DTMマガジン増刊』や解説WEBを読んでいくのが良いと思います。 千里の道も一歩から。この本は、その一歩目の本になりえますが、あくまで『一歩目』という認識を持つと良いと思います。 (『できるエクセル』を読了しても、エクセルをバリバリ使いこなして、実務に耐えうる環境に仕立て上げるにはまだ先があるのと同じだと思います)


SONAR BEGINNERS GUIDE―Home Studio 6 XL/LE対応
村上 俊一 (メディアテック出版 2008年02月)

星3つ 役にはたちました (プ−スケさん 2009-06-30)
全くの初心者でSONAR付属の説明書では具体的な操作についての説明不足で理解出来ず、本書を読んである程度の体系的且つ操作の基本はわかりました。ただ打ち込み等の具体的な説明には不満が残りました。「BEGINNERSGUIDE」を謳っているのですから初心者の視点での具体的操作説明が不足しているように思えました。音楽ソフトは演奏録音はもちろんですが音源を利用しての打ち込み操作を主な目的のユ−ザ−も多いと思います。私自身も打ち込みのみを目的としておりましたので結果としましては不満が残りました。初心者を対象として専門用語等の説明は丁寧にされてはおりますが肝心の操作では直接録音が主でSONARの説明書と大差はありません。そこが残念に思いました。SONARHomeStudio6は今も販売されておりますのでぜひとも増刷してもらいたいと思いましたが・・・・。

星5つ これぞ正しいガイドブック (バケラッタさん 2008-08-27)
ガイドブックとは名ばかりで、その実、提灯記事特集であったり、あるいは機能の羅列のみで必ずしもユーザーにとっては有り難くないものがあります。(笑)しかし、この本はいわゆるハウツー本。自分がやりたいことをすぐに探し出せるし、作業の流れに沿って図解も編集されています。とりあえず、エントリーユーザーはこっちの本ですよ!(笑)


REASON 4 テクニカルガイド
沢 彰記 (ソフトバンククリエイティブ 2007年12月28日)

星5つ reason本で一番良いです。 (l2llさん 2009-01-08)
試しながら覚えられるので初心者にも分かりやすいと思います。 reason3から使っているので そこそこ分かっているので使用頻度は少ないですが重宝してます。

星4つ 持っておくべきだと思う (S.Iさん 2008-08-19)
この本ではシンセとアルペジジエター複数つかった とても面白いパッチワークやダウンロードできるサンプルデータなどもあり サンプラーで作る古琴やいろいろなデバイステクニック紹介されています。 基本はマニアルで!Reason4の基本のパッチワークはこの本がおすすめです。 音圧の上げ方やシンセサイジングを熟知するには他の専門書をおすすめします。


Mac Fan GarageBand '08マスターブック (Mac Fan BOOKS)
木村 公彦 (毎日コミュニケーションズ 2007年12月08日)


BASIC MASTER SONAR 6 LE
藤本 健 (ビー・エヌ・エヌ新社 2007年12月07日)

星3つ うーん・・・持っていて損は無いと思うけど・・・ (niziiroさん 2009-07-13)
DTM用に、UA-25EXと付属のPRODUCTION PLUS PACK と一緒にこの本を購入しましたが、SONERのインストールや設定はUA-25付属の説明書の方が丁寧に説明されてます。(使い方の解説は全くありませんが…) この本の内容は使用解説書というより、機能解説書と捉えたほうがいいかも知れません。 一例ですが、オーディオトラック収録の項目でも、一通りの手順は書かれてますが「カレントトラックになっていれば、録音が可能な状態です。」とだけあり、カレントトラックって何?と試行錯誤の作業が待っているわけです。 (順番に読んでいれば前の項目に書いてありましたが、専門用語なので普通は一読で覚えられませんよね…せめて○○ページ参照と書いてあれば解り易かったのですが) SONER自体が多機能なソフトなので、設定が違っていたりすると、そこで詰まったりします…せめてFAQがあればよかったのですが、実際は試行錯誤の連続ですね… ですが、解説書が無ければ何が何だかサッパリ訳が解らないのも事実で、非常に貴重な一冊だと思います…

星1つ 機能解説書 (LLさん 2009-07-12)
誰向けに作ったのか良く解らない本です。 SONARを始めて使う人には具体的な作業例が無く 経験者には初期セッティングの不必要な解説が多いと感じられました。 専門用語の羅列が多く「BASIC MASTR」と付けるのは非常に不親切だと思われます。 これからDTMを始めたい人はこの本を買っても何もできないと思います。 購入を後悔しています。

星3つ うーん (メローイエローさん 2009-06-12)
この本に関しては筆者はよくまとめたと思う。 何とかうまく説明しようとしてるし、参考になることもある。 但し分かりやすいかといえばNOです。 SONARLEのすべてを使いこなすにはそれ相応の知識とスキルが必要なソフトであり、 楽器や音楽、MIDI、DTMの知識がない初心者が始めようとするには難しいソフトだから この本が悪いとは言えません。 私はこれまで昔ながらのハードシーケンサーで打ち込みをしていて、 この度BGM程度の簡潔な曲を作るために使ってみましたが、 SONARの余計な機能が私には多すぎてかなり戸惑います。 操作も何だか回りくどいと思うのは私だけなんでしょうか????? どこからどう操作すればいいのかチンプンカンプンです。 ちょっとした曲作りやカラオケ的なものを作成したい程度であれば そもそもちゃんとした説明書のないSONER6LEを使うより DOMINOなどのフリーソフトなどを使ったほうが簡潔で初心者にはやさしいのかもしれません。 私は打ち込みによる使い方や操作法が分かれば十分ですので 次回は打ち込み編やオーディオ編など使用目的により分けて分冊し、 より詳しく解説していただければ、もっと使用者にやさしい本になると思います。 そもそもローランドがちゃんとした説明書を出してないのが間違いだと思います。 付属のソフトだけど、セットで販売している以上、ユーザーにやさしくないです。 決してソフトもこの本も悪いとは思いませんので。 ROLANDさん、WEBページで説明書をDLできるようにしてください!! <追記> 結局、うまく操作出来ずにSONERLE断念と思っていたところ、 「宅録はじめるBOOK パソコンとLE版で誰でもできる!」 という本にSONARLEの使い方が載っていたので早速購入しました。 この本はSONARLE,Cubace LE,Live Liteと SONARLEだけの記述ではないので、 実際の説明記事はほんの数ページでちょっと損した気分になるのですが、 しかしながら、この本の説明は非常にわかりやすい!!!! 単純な打ち込み、ミキシング、エフェクト追加の方法において 説明が順を追っていて手っ取り早く理解できて且つ丁寧です。 今までうまく扱えなかったのが嘘のように打ち込み出来るようになりました。 そうそう、こういうのが知りたかったんだよ!と嬉しくなりました。 とりあえず打ち込みに挑戦する初心者、昔のハードシーケンサーを使っていて DAWに挑戦しようと思う方はこの本の方が丁寧でわかりやすいです。 BASIC MASTER SONAR 6 LEという本は使い方云々より こんな機能がありますよと紹介している本です。 私は「宅録はじめるBOOK パソコンとLE版で誰でもできる!」 この本の方を先に購入して扱いに慣れてから 「BASIC MASTER SONAR 6 LE 」で応用を挑戦するのがいいと思います。 私の素直な経験によるアドバイスです。

星2つ 具体的な操作には殆ど触れず。 (らくださん 2009-04-24)
あくまで「ただの解説書」です。 分厚いページの殆どがこんな機能やこんな使い方があるよという内容ばかりで、こをクリックしてとかの具体的な操作方法は殆ど書いてありません。自分はDTM初心者なのでせめて基本的な録音の方法やMIDI打ち込み方法、エフェクトのかけ方やマスタリング位の最低限の操作方法は細かく説明して欲しかったですね。どこかのサイトの紹介文では何をやっていいのかわからないSONAR初心者になどと書いて有りましたが、ある程度の知識をもった人が読む本であり、初心者には全く優しくない内容だと思いました。

星3つ MUSIC CREATOR 4のガイドブックとしては・・・ (AXISさん 2009-01-02)
MUSIC CREATOR 4を買って、付属のマニュアルを読んでも全体像が掴めない、 取っ掛かりがなくてどこから手を付けていけば・・・と、思っている人は 僕だけじゃないだろうから、参考までにこの本の感想を書いておきます。 そのMC4、Music Makerあたりと比べても地味で話題性がなく(?)、 ネットや雑誌でも取り上げられていないので途方に暮れていたところ、 SONAR6ベースということで本書に辿り着きました。 全体像を掴むという観点では、結構分かりやすいと思います。 ただ、僕が一番知りたかったのは、MIDIまわりのエディットの方法なんですよ。 MIDIシーケンサとして手になじみそうなDAWがなかなか見当たらないので、 試しにMC4を使ってみようと考えていたところでした。 ところが期待していたMIDIエディタの操作法、その部分がバッサリ割愛されています。 これは意図的か?というくらい。オーディオデータの編集、ルーティングとか エフェクトといったところは結構詳しく書かれているのに、MIDIについては何も書いて いないに等しいです。何でだろう?MIDIに紙面を使う気はなかったんでしょうね。 というわけで、基本的に初心者向けではありません。 僕のようにMIDIについて知りたい人にはなおさらです。なので星3つとしました。 ただし、MC4の全体像を掴めるという点では、僕は結構満足してるんですよ。 おかげでMC4の使い方が大体分かったし。 MIDIやDAWの知識がある程度あって、MC4やSONAR6の取っ掛かりがない人には、 有効な指南書になるでしょう。ただしMIDIデータの編集については何も分かりません。 とても残念。そこだけなんですけどね。


見えてくる直感系音楽ソフトMIXTUREの使い方
永野光浩 (スタイルノート 2007年11月20日)

星5つ 音楽を作っていく手引き書として最良 (psyさん 2009-03-29)
この本は、マニュアルを易しくした本ではなくて、どうやったら効率的にかっこいい音楽が作れるかが書かれています。オーバーに言えば、このソフトに限らない内容にまで触れています。この本を読んで「ああ、こうやって作れば自分が作りたい音楽になるんだ」と目から鱗でした。最初から入っているデータを変化させて使う方法や、効率よく自分の探したいフレーズにたどり着く方法などが説明されていて参考になりました。MIXTUREって機能制限ありだけど無料バージョンもあるので、まず音楽を作ってみる体験をしたい人にはオススメだと思いました。ノイズの発生をさせない方法や、録音の注意事項とか、プロの作曲家ならではの知識が載っていてとても参考になって良かったです。

星1つ マニュアルで十分 (£33さん 2008-02-11)
たいしたテクニックは載っていません。 マニュアルとして使用できるかといえば、そうでもなく。 中途半端な内容になっています。 MIXTUREの製品版に付属しているマニュアル(200ページ以上ある)のほうが役に立つでしょう。


ギタリストのためのCUBASE STUDIO4
目黒 真二 (スタイルノート 2007年10月02日)

星5つ 必要最低限の知識 (jimmyさん 2008-06-04)
ソフトを購入して「シーケンスソフトは初めてだから使い方がイマイチ分からないけど、とりあえず何か形にしたい」という目的のギタリストなら重宝すると思います。 最初の知識としての必要最低限の範囲のみ抑えられているようなので、もっと掘り下げていきたい人は別の参考書も購入したほうが良さそうです。 写真を多く使っている所も見やすくて良いです。


Finale User’s Bible 2005/2006/2007 Windows/Mac
五木 悠/黒川 圭一/星出 尚志 (音楽之友社 2007年09月29日)


THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME Cubase4 Series for WindowsPC & Macintosh徹底操作ガイド
藤本健/大坪知樹 (リットーミュージック 2007年09月25日)

星5つ 初心者です。 (どんぐりガムさん 2009-06-27)
Cubase LE4にも対応してるのか不安でしたが問題ありませんでした。 画像付きでとても分かりやすいですね。 全てのエフェクトの説明も書かれており、お陰でやりたかった事が出来そうです! むしろ徹底操作ガイドなしで使いこなせてる人がスゴイなと心から思いました(^ω^;) 私にはガイドなしで攻略するなんて無謀でした・・・。

星4つ 便利ですね。 (selsiusさん 2008-02-29)
Cubase4シリーズに対応した操作ガイドです。 AIのユーザーさんにも対応しています。 「○○したい」というのを目次で探すことが出来て、非常に便利です。 また、VSTプラグインの一覧・操作方法も示されているのが良いです。 「録音するときは、こうするとノイズが減るよ」とか、「こうすれば音が良くなるよ」といった豆知識の類はほとんどありません。 あくまで「操作内容の指導書」という印象です。 Cubase4に付いてくるマニュアルでも自分のやりたいことは調べられますが、補助的な意味で持っていると便利そうです。 特にAIのユーザーさんはマニュアルがPDFファイルですから、この本を買っておいても良いかも知れませんね。 総合して、星4つです。


新装版イチからはじめるCubase SE3
目黒 真二 (スタイルノート 2007年08月16日)


これで安心 スコアメーカーFXイチからガイド
薄井 真生/冨山 史真 (スタイルノート 2007年04月26日)

星5つ パワーアップしたスコアメーカーがよくわかりました (psyさん 2007-10-19)
これまで古いスコアメーカーをもっていましたが、新しいものに買い換えようかどうしようか迷って、この本を買ってみました。初歩から丁寧に書かれていて、意外に分厚いのに驚きましたが、手順がひとつひとう書かれているので、こうなったのでしょう。移調やスコアからパート譜を作る方法なども書かれているようなので、これからやってみようと思います。 スコアメーカーを持っている人なら、持っていると何かと便利だと思いました。


FL STUDIO7で今すぐはじめるDTM―Windowsパソコン1台で曲作り!
服部 心護 (ラトルズ 2007年04月)

星5つ 音源等の詳細な解説 (五線譜さん 2008-07-09)
各種の音源、エフェクトに関する各種パラメータについて詳細な解説があり満足しています。 実践的な部分にもスポットが当たっており、色々と使いこなすのに重宝すると思います。

星2つ FL STUDIO 独自のインターフェイスについて知りたかったのですが (にゃんこさん 2007-12-02)
FL STUDIOを使う上でのいちばんのネックは、独自のインターフェイスだと思います。 そのあたりが知りたくて、この本を購入したのですが、あまり丁寧に書かれていなくて、がっかりしました。 応用編にページを割くより、もっと基本機能の部分を充実させた方が良いと思います。良いソフトであるだけに、残念です。

星4つ デモ版だけの人に (Trさん 2007-10-27)
教科書としてなかなか悪くないと思います。 もうちょっと詳しく書いて欲しいなと思う部分はあったのですが、 初めて触る人でもこれを読みながらなら何とかなるのではないかと。 FL studioのデモ版はデータの保存が出来ないこと以外、 全ての機能が使用できるので他のDAWと組み合わせれば、人によっては充分に使える物です。 製品版持ってる方にはもちろんですが、デモ版のみで日本語マニュアルが無くて いまいち分からないという方には特に役立つと思います。

星3つ 疑問の多く残る解説書 (素さん 2007-05-25)
前書の続編ということで、もう少し踏み込んだ内容になっています。 前作同様、かゆいところに手が届くとはとても言えないですが、 一部のモジュールやプラグインについての説明は細かくなされています。 基本操作や設定等、肝心な部分についてはほぼ何も書かれていません。 タイトルだけで判断しないようにしてください。 初心者が今すぐ始められるほど、行き届いた内容とはとても言えません。 また前作でもそう感じましたが、庇護を含む広告的な内容がかなり目につきます。 もちろんもっと認められるべきソフトですが、解説書に書くことではないと思います。 また、INDEXに記載されているページ数がデタラメでした。 誤字もところどころあり、校正を怠った感が否めません。 (ソフトの国内販売に間に合わせたゆえ・・・ということでしょうか) 金額から考えると、全体的にもう少し完成度の高い解説書であって欲しかったです。


Digital Performer5 for Macintosh徹底操作ガイド (THE BEST REFERENCE BOOKS EXTREME)
高橋 信之 (リットーミュージック 2007年03月28日)

星5つ いやいや、とても役に立つ内容でしたよ (ぱんぱらさん 2007-10-14)
私はDP使用歴かれこれ20年ですが(performer時代含む)、 そんな私にとってもこの本(このシリーズの前作も)はとても役に立ちました。 やはり、目的別に操作手順が書いてあるところが便利なのです。 引き写し云々というコメントも一理あると思いますが、 ソフト解説本という性格上、前のバージョンと現行バージョンで 機能が変わっていないところは、どうしたって同じ内容になるのは当たり前ですし、 それに文句を言ったら世の中のソフト解説本全部に文句を言わないといけなくなります。 といわけで、そこは言わないお約束事項ということで…(笑)。 ちなみにPTとDPを同じMac上で走らせるのは、 今となっては構造上無理な話だと記憶していますが? ちがいましたっけ?その方法が書いていないのは当たり前のような気が…

星2つ 完全に新規ユーザー向け (ノスタリスタレスタ!さん 2007-04-16)
本書の8割はイラストをDP5に差し替えただけでこれまでのバージョンの操作ガイドの丸写でした。 DP5から新しく始めるユーザーにとっては十分な内容だと思いますが DP5以前から使っているユーザーにとっては全く必要のない物だと思います。 はっきりいってやっつけ仕事です。 肝心のPTとの同期方法は読んでがっかりの内容でした。 DPとPTをそれぞれインストールした2台のMACを所有しているユーザーのみ 読むメリットがあるようです。 箸にも棒にもかからない内容のガイドブックでした。


MASTER OF Live6
立山 大 (ビー・エヌ・エヌ新社 2007年03月10日)

星1つ 付属マニュアルの焼き増し以下。 (umeさん 2007-08-26)
MASTER OF と書くなら付属マニュアルの焼き増しでなく、使い込むうちに得る事の出来る使い方、その他諸々書いてほしかった。 Liveを少し触るだけで覚えられるような事をまとめただけで出版し、高額で販売する会社に疑問を覚えます。

星3つ 分かりやすいようで分かりにくい (wilkinsonさん 2007-05-13)
アプリケーションに付属するリファレンスマニュアルは、訳が悪いしどこが重要なのかが分からず、非常に分かりづらい。そういう意味で、この本に期待して買ってみた。 カラーの画像が豊富に使われていて、一見手にすると分かりやすいようだが、よく読んでみると欲しい情報があまりない。索引が用意されていないので、キーワードベースでの調べごとが出来ないのも不便。 ソフトに付属するマニュアルよりは写真が多く、初心者向けにはこちらの方が分かりやすいが、かといってこの本がオススメ出来るか?というと、あまりオススメできないと思う。

星4つ 基礎知識が豊富 (おマツさん 2007-04-09)
日頃からLiveを愛用しているため、購入しました☆ 大きな進化を遂げたLive4以降の教則本のようなものは、日本語では本商品が初めてでないでしょうか? 本書を買うのにレビューがなく迷ったので、思い切って自分が最初のレビューアーになろうと踏み切りました! 内容については、操作の基本からしっかり記されています。 しかし技術的な内容としては「Live付属マニュアルにもう少し写真を増やし、分かりやすくしたカンジ」というレベルです。 なので、マニュアルだけである程度理解してしまった人や、実際に触って覚えるタイプの人間にはあまり必要無いかもしれません。 これはLiveというソフトそのものがかなり感覚的で、触るだけでも理解できるという性質を物語っているのかも・・・。 逆にこれからLiveを触る人、Liveを最初のDAWとして選ぶ人にはオススメできると思います! とくに「レコーディング」の章に関しては、コンプレッサーを使った音圧の稼ぎ方や、リバーブを使った音像の扱い、 定位についても記されているので、初めての方は助かるかもしれません♪ 内容以外の部分のクオリティーも問題なく、オールカラーで比較的読みやすいです☆


イチからはじめる!! Singer Song Writer Lite5.0
永野 光浩 (スタイルノート 2006年09月29日)

星1つ マニュアル見た方がいいかも (カスタマーさん 2008-05-19)
singer song Writer の書籍が少なく当本を購入したのですが、 ページ数も少なく、説明も中途半端。 附属のマニュアルのほうがページ数多いですが、親切に 書かれており、ソフトに慣れるためにクイックスタートガイドも ついているので、この本は役に立ちませんでした。

星5つ この本でやっと使いこなせました (psyさん 2006-10-18)
この本の著者は以前もSingerSongWriterLiteの解説書を書いていて分かりやすかったので購入してみました。新バージョンになって、よくわからない部分や使い方がすんなり分かって助かりました。もうちょっと深く踏み込んで欲しい気もしますが、初心者向けということなので仕方ないですね。続編を期待しています。アレンジや作曲のテクニックにも触れられていて参考になりました。


イチからはじめる!! Print Music 2006
薄井 真生、冨山 史真 (スタイルノート 2006年09月29日)

星5つ Finaleを持っているのですが (XIAHさん 2006-10-31)
実はPrintMusicより上級者向けのFinaleを持っています。PrintMusicも操作は同じだからと教えられて買ってみたのですが、Finaleにも十分役立ちました。というのもPrintMusicにある機能はすべてFinaleにもあるので、ほとんど同じに使えるからです。わたしの場合は、ちょっと古いバージョンなんですが、それでもとても勉強になりました。使い方の基本が分かったのでFinaleを無駄にせずにすみそうです。

星5つ 内容が濃いので安いくらい (ぴーたんさん 2006-10-18)
パソコンショップで勧められるままに買ってしまったプリンとミュージックだが、やっぱり使い方がよくわからなかった。探してみたら解説書はこの1冊しかないようで、選択の余地もなく買ったのだが、本当にわたしのような初心者でも分かるように、手を取るように書かれていたのでうれしかった。また、このソフトでオーケストラのスコアまで作れるとは思わなかった。値段にしては内容が濃いと思った。


Finaleで学ぶ美しい楽譜制作 最新版
本山 智嗣郎; クラフトーン (音楽之友社 2006年05月01日)

星5つ 必須・不可欠のガイドブック! (ぷっぷちゃさん 2008-04-27)
Finale User’s Bibleは裏技が多数有り中上級者向け。本書は作業手順の通り解説されているので、より初心者が必要とする情報が満載。作業途中で疑問に出てくる点が有るべきタイミングで載っています。しかもかなり細かいところまで配慮があり使えます!索引も判りやすい。初心者には必ず有用です。私はことあるごとに参照しています。クラシック・ポップス両方に対応しています。本書とBibleの2冊を持っていると殆ど事足ります。

星5つ 必要十分な内容 (ともがすさん 2006-07-09)
Finaleに付属のマニュアルはざっくりか書かれていなくて、使っているときにつまずくとどうしてもPDFファイルを見ながら作業していましたが、非常に効率も悪いしなかなか問題解決に時間が掛かってしまいました。そんな折この本を見つけて購入してみましたが、非常に分りやすい解説と事例で初めての人には十分な内容だと思いました。 Finaleで編曲をはじめたばかりのひとには非常にお勧めです。


プロの音プロの技 (stylenote Nowbooks (1))
永野 光浩 (スタイルノート 2005年12月08日)

星2つ 初級者向け (のりりんさん 2007-02-18)
「プロの〜」というタイトルだが、切り口、解説、語り口など、全て初心者から初級者向けの内容。上級者にとっては常識として知っていることしか書かれていない。…と思ってよく見ると「自宅録音派なら誰でも知っておきたい基礎知識」というサブタイトルがついていた。。セッティング、打ち込みテク、ミキシング、ボイシング、メディアの保管と、範囲はそこそこ広いので、中級者程度であれば、「これは知らなかった」という事柄がいくつかあると思う。 しかしながら本全体のボリュームが無いため「多岐に渡って網羅」などということではなく、イメージとしては「音楽制作の仕事をしている近所のお兄さんから喫茶店で小一時間ウンチクを聞かせてもらう」と捉えて間違いないです。

星5つ うんちくがいっぱい (pigletonさん 2006-01-01)
すっごいでかいスタジオで、スタッフや助手が大勢いて、っていう録音シーンをイメージする人は、最近は少ないと思うけど、この本を読んで、超現実的な録音風景が見えてきて楽しかったり、ちょっと残念だったり。でも読んでて、いろいろなうんちくがいっぱい書かれていて楽しかったです。そのあと、後輩とかに教えてやって先輩面ができました。図とかが多分わざと手書きなのも味があっていいですね。


プロを目指せ! With QY100 (Stylenote Nowbooks)
目黒 真二 (スタイルノート 2005年12月08日)

星5つ QY100の使い方がわかった (pigletonさん 2006-01-01)
QY100って、こう使えばいいんだってわかりました。知人から勧められて前から持ってはいたんだけど、どう使ったらいいのか、いまいちわかってなかったのです。やっと使える感じになってきました。無駄にせずにすみそうです。


わかるMP3―デジタル・サウンドの仕組みと活用法 (I・O BOOKS)
大澤 文孝 (工学社 2005年12月)


イチからはじめる! CubaseSE3
目黒 真二 (スタイルノート 2005年11月14日)

星5つ わかりやすかった (pigletonさん 2006-01-01)
インストールの時にとまどってしまったのですが、この本のおかげで助かりました。その後も、なんだかんだとこの本のお世話に。DTMの本って割と値段高いけど、これはそんなに高くなくていいですね。これからも、これくらいの値段でわかりやすい本を出してください。

星5つ 事前に読んでおくと便利 (harukawaさん 2005-12-18)
値段の安いCubaseSE3ですが、この解説書があると無いとでは全然違います。この本のついていないパッケージを買った人はぜひ買うべきです。というか、買う前に読んでおくといいですよ。買ってすぐに使い始めることができます。値段も安いのでおすすめです。特に作り方の行程はすごく参考になりました。

星5つ インストールからわかりやすい (psyさん 2005-12-13)
インストールが英語なので、わかりにくいと思ったのですが、この本はインストールの仕方も丁寧に説明しているのでわかりやすかったです。 使い方も、はじめの手順から順序に教えてくれるので、何度か本の通りに作業していったら、使い方のコツをつかめた気がします。 最新版のCubase SE3をお持ちの方にはおすすめです。


デジタル音楽ファンブック
ネオローグ、タブロイド (ソシム 2005年10月)


はじめよう! iTunes Music Store
鈴木 芳樹、杉村 啓、田口 和裕 (技術評論社 2005年09月10日)


BASIC MASTER FINALE 2005
坪井 進 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年07月26日)

星3つ まさしくBASIC (2005-08-05)
このあたりの本は評価が分かれると思います。そもそも楽譜作成というジャンル自体お世辞にもポピュラーなものではないので、世に出ている解説本の数もそれほど多くない。となると基本的なあたりから中程度の使い方を学べる本ってのは非常にありがたい存在だと思います。ただ内容はタイトル通りBASICに他ならないのである意味製品ついてるPDFマニュアルをきちっと使えてる人ならばむしろ物足りない内容かと思います。2005の新機能を学びたいとかじゃなくてFinaleを使った一般的な楽譜製作を身につけたいのならばクラフトーンの美しい楽譜製作のほうがお勧めでしょう。


BASIC MASTER SONAR LE (Cakewalk official book)
藤本 健、大坪 智樹 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年07月25日)

星5つ 3日で使えるようになりました (ピアニスト志望さん 2006-04-23)
DTMの経験はなく、楽器の付録についていたSONARLEも、操作の流れが全く把握できず、使うことをあきらめていました。ところが、この本を読み、3日で使えるようになりました。操作の順序に漏れがないよう細部まで記述されており、初心者にはとても助かります。 全部で200ページほどですので、読み方は小説のように最初から最後まで読み通すことをお勧めします。辞書的な使い方は向いていないです。なお、ループシーケンスの機能は、無料のACID Xpressをダウンロードして、その中のファイルで確認しました。

星2つ 不十分 (サラリマンさん 2005-10-17)
2005年5月からローランドのオーディオインターフェイスの大部分にバンドルされたDAWソフトのマニュアル本。このバンドルソフトには紙マニュアルが全く無いためそれを補うべく出版された。LE版のソフトウェアなので初心者ユーザーが多いはずだが、MIDI、DTMの基礎知識が無いとかなり分かりにくい。索引も不十分で知りたい部分を探すのに難儀する。実際の制作の手順やVSTiの設定、打ち込みの実際についての記載も不十分で、ユーザー(対象読者)に対する配慮に欠ける。


MASTER OF REASON 3.0
藤本 健、大坪 知樹 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年06月01日)

星3つ 率直な感想。 (don 820さん 2006-06-14)
内容に関して大体は網羅しているが、欲を言えばもう少し核に踏み込んで欲しいと思う。最初の基礎でもう既に解りきった操作内容が途中で何回も丁寧に出てくる。そのスペースをもっと各デバイスの解りにくい箇所の補填にあてて欲しい。 あと、文章・写真に間違いが非常に多い。写真とその説明が違っていたり、別の文章が思いつかなかったのか、文章欄で説明したにもかかわらず、全く同じ説明が図の説明欄にも続いたりである。これでは同じ文章を2回読まなくてはならない。 各デバイスについても全ての機能を説明されてはおらず、全く触れずに終わったスイッチや、途中でなんとなく理解させられてしまう内容も多い。これでは完全な理解は望めない。 再版するのであれば、とりあえず出版社の担当者はしっかり内容のチェックをして欲しい。とりあえず一通り目を通せばどう考えても気付くはずである。 読んでいて思わず「違う!!もっとしっかり編集しろ!!」と叫びたくなったのは、おそらく私だけではないだろう。

星4つ プラスワンマニュアル的存在? (ガンビーさん 2006-01-28)
REASONは、現実にあるような機材をソフト上で再現できる 素晴らしいソフトなんですが、残念ながらマニュアルはちょっと 不親切です。 (個々の機材について、簡単な解説とちょっとした制作チュートリアルしか書いてない・・・) Master of REASONには、シンセの技術的な話から、個々の機材の詳しい特徴、解説やちょっとしたtipsまで書いてあるため、REASONの画面を見て面食らってしまった人にはオススメです。 (私がその類の人だったので、実感してます・・・) ただ、過去にも触れられている通りですが、何故か文章の途中で切れてしまっている部分が結構あり、オチが気になります(笑) まあ、押さえておくべき部分には余り支障がないと思うのですが・・・改訂される事を祈りたいです。

星5つ 読者 (o.r.eさん 2005-11-24)
事実上世界一楽しくクリエイティブ心揺さぶるソフトシンセであるREASONシリ−ズ その最新バ-ジョンのREASON3.0の公式ガイドブックに当たるこの本は、 その基礎から応用、またトッリッキ−な裏技まで、とても充実した内容が、満載である。写真(白黒)ではあるが、裏技ル−ティングの配線などは見やすく、また、その文章は、すぐにREASONを起動させたくなる衝動と、さらに自分なりのoriginal技など、楽しい想像力をかきたさせてくれる。 最初は何をしてよいのか分からない方でも、この本を読みながら、なんとなくいじっているうちに、REASON3.0のポテンシャルの高さをこの本と一緒に感じられるでしょう。 そのほかにも音楽理論や、とても役立つ技、新し機能についてもふれられているので、一見の価値ありです。 しかし、上級者にとっては、知識の再確認ていどになってしまうかもしれません。ですが、スキルを、磨いていくためにも買っても損はしないでしょう。

星1つ 要所は押さえてますが..... (2005-07-01)
マニュアル不足する部分が説明がされているので要所は押さえられた、第二のマニュアルとしても重宝するでしょう。しかし、カラー画像はなくRESONのきれいなラックは再現されていないのは残念。校正レベルの低さは気になります。読み始めていきなり絵が抜けているのは愛嬌として、こうすれば出来ると書いておいて、文章が途中で欠落していているため解説が不足して、結局解決できない。編集者が一回目を通せば無くせる単純なミスが実に多い。もし出るなら第二版以降がお薦めです、訂正されるならば。


Mac Fan GarageBand 2マスターブック (Mac Fan BOOKS)
木村 公彦 (毎日コミュニケーションズ 2005年05月)

星4つ これからGarageBand 2を使う人には必携の書 (leo26さん 2005-06-08)
iLife '05に含まれるアプリケーションの中で恐らく最もとっつきにくく、実際に使い方が難しいのがGarageBand 2だと思うが、この本は最低限の準備をさせてくれる。iLife '05の解説本(具体的には『Mac Fan iLife '05』や『すぐにできる!iLife '05』)ではGarageBand 2に関してあまりに少ししか触れられておらず、明らかに情報量が不足していると思うが、本書はそれらとほぼ同じページ数の全てをGarageBand 2に注いでいるだけあって、それらで足りない部分を補っており、本当の意味で最低限を満たしていると言える。欲を言えば、この種の本を使う目的から言えば、DVDを添付して動画による解説を加えるなど、ビジュアル的に分かりやすくしてくれると、短時間でソフトウェアが使えるようになるための効果的な解説となり、なお良い。


Pro Tools LE with Mbox 最初の一歩 (Tutorial & Reference Series)
目黒 真二 (音楽之友社 2005年04月)

星5つ 初心者には良い解説書ですね (マクーナさん 2006-03-29)
初代Mboxにバンドルされていた「Pro Tools LE」を元に解説されていますので、 「Mbox2 & Pro Tools LE 7」がリリースされた今ではMboxに絡む部分等は古い 内容となってしまいました。 Pro Tools LE の解説においては、初歩的な扱い方を主に解説されていますので、 Pro Tools LE 7で始めてPro Tools LEを使い始めた方でも大いに参考になると 思います。 実際に簡単な録音やエディットを進めながら解説された内容は、基本的な操作の "いろは"を短時間で身に着けられるのではないかと思います。


MASTER OF SONAR 4
藤本 健、大坪 知樹 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年03月26日)


BASIC MASTER Logic Express7
大津 真 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年03月01日)

星5つ わかりやすい! (はぴいさん 2005-05-29)
GarageBnadからの乗り換え組です。GarageBandの上位ソフトですがインターフェイスも使い方も違う事に驚きほとんど使えてない状態だった時にこの本に出会いました。本を片手に少しずつ作業を進めていき、一通り実践してみた所でようやく操作方法が理解できました。大変役立ったので星5つです。

星4つ Garage Bandからのステップアップに最適 (djtokyoさん 2005-04-11)
GarageBandからの乗り換えでLogic Expressを購入しましたがやはり難しい...ということでこの本を購入。すごく分かりやすく書かれているため一通りの使い方はマスターできました。プラグインの一覧とかあればより便利かな。

星4つ Logic Express 7の使い方がわからなくてお悩みの方におすすめです。 (2005-04-04)
~わかりやすくてよい本だと思います。「DTMとは?」から入って「Logic Express 7」で何ができるの?と続き,そして使い方を図つきで丁寧に説明してくれます。これ一冊があれば,少なくともAppleLoopsを使った作曲と,キーボードによるリアルタイム入力はできるようになると思います。私自身もこの本にかなり助けられました。ただ,Logic Express~~ 7のすべての機能について説明してあるかというと,残念ながらそうではありません。この本では,楽曲制作の部分をLoopsとリアルタイム入力に限定してあり,ステップ入力(譜面打ち込みとか)についてはふれていないので,ステップ入力でLogic Express~~ 7を使いたいユーザは,自分で使い方を勉強する必要があります。その点で星を1つへらしました。やはり作曲方法は様々なので,DTM関連書はその点をカバーしてほしいのです。ただ,Logicという使い方が難しいソフトを初心者向けに,ここまで詳しく解説した本はあまりみかけないし,なにより私自身もこの本に相当助けられました。Logic Express~~ 7を買ったけど,いまいち使い方がよくわからないとお悩みの方に,この本は本当におすすめです。~


Cubase SX3 最初の一歩―Win/Mac (Tutorial & Reference Series)
目黒 真二 (音楽之友社 2005年03月)

星5つ 買う前に読もう (loro2005さん 2005-12-13)
早くも絶版になってるようですが、 とりあえずこの本を読んでからCubase SX3 を購入したほうがいいと思います。 必要な機材(オーディオ・インターフェイスなど)にも触れているし、 文章も読みやすく、結構どのジャンルでも使える(Cubaseがそういうものだから当たり前か)ように解説されています。 SX3以前のバージョンを使っていた人たちにも新機能が良くわかるように書いてありますので、 あの無味乾燥な取説を読む気合がない人は、絶対買った方がいいです。


コンプリートDTMガイド・ブック
藤本 健 (リットーミュージック 2005年03月)

星2つ DTM中級者にはちょっと・・・ (喜占 翔さん 2009-08-22)
僕はDTMに行き詰まり、まずは基本からもっかいやってみよう、と思いこの本を購入しました。 でも結局はほとんど自分が知っていることだったり、あまり役にたたなさそうなことばかりかいていて・・・ もちろんDTM初心者にはこの本を読んで是非基本を理解してもらいたいところですが、これを読んだからといって何かが掴めるとか、DTMレベルアップにつながるとかそういったことは決してないと感じました><; 誤字もかなり多かったので・・・評価2にさせていただきます・・・!

星5つ DTMの定義 (ろんさん 2007-12-24)
自分で楽器が演奏できない場合、一人で音楽をやるにはDTMしか手段はないと思います。 そこで私もDTMをはじめました…いや、はじめたつもりになっていただけでした。 というのも、まわりに詳しい人もいないため、基本中の基本であるオーディオインターフェースの存在さえ知らない状態だったからです。 限界を感じた私は、この本を手に取り、いかに自分が無知だったか痛感させられました。 同系統の本がないため、本書が他に比べてどう優れている、というものではありません。 しかし、初心者にとって必要な内容は完全に網羅されています。 決して安くはない機材やジャンルに特化した書籍も、読後に効率よく調べ、揃えてゆくことができるでしょう。 DTMer必須の書、いうならば、この本を読むことを「DTM」の定義に含めてもいいくらいです。 もう、読まないと何も始まりません!☆6つ!! …ですが、あまりに誤字・脱字が多く、初心者の私にとっては助詞ひとつの間違いでよくわからなくなることもありました。 よって、☆-1で計5つとしました。 とにかくオススメです!!

星5つ 最良の入門本 (scumscumさん 2005-12-17)
この本は最高です。自分はDTMって何の略?パソコンで音楽作るには何が必要なの?MIDIって何?というところからスタートしました。楽器店に行って、何を買うべきかたずねてもいまいちよくわからない状態でした。しかしこの本を読むことにより殆ど全て解決しました。用語や、仕組みや、ソフトの詳細な情報など全て一から書かれており、説明も非常に丁寧です。偏った意見ではなく、非常に中立的な立場から音楽ソフトの説明もされているので、利益優先の楽器店より非常に信頼できます。本書では、ベーシックなことを中心に書かれていますが、何故DTMが現在のような仕組みになったのか、という根本的な部分や歴史にまで触れていますので、初心者だけでなく、中級者の方でも役に立つと思います。お勧めです。

星5つ DTM復帰に大きな助けになりました (2005-05-24)
その昔、ミュージ郎などを用いてDTMをやっていたものの、環境の変化から、しばらく触っていませんでした。久々にはじめようと思ったら、どうも浦島太郎のようで、すっかり分からなくなっていたところ、この本を知り購入しました。まあ、これを読めば何でも分かるというほど、突っ込んだ解説はないものの、DTMの復帰には大いなる助けになりました。従来とどう違うのか、オーディオがどう絡んでいるか、その設定法はなど、非常によく分かります。はじめてのユーザー、またDTM復帰組には非常にいい本だと思います。

星4つ これからにピッタリ (2005-05-02)
私自身、過去にMIDIの打ち込み経験があるが、最近また始めようとしたが現在の環境は数年前と比較して大きく異なっているため、何から始めて良いのかも分からなかった。本書は自分に必要なソフトやハードの紹介から、MIDIからかけ離れた現在の音楽製作環境を広く、浅く紹介してくれる。ただし、製作に関する内容だけでなく、圧縮技術やCD・DVDの作成等、紹介されている内容が広いため、深く知るためには専門書が必要。またWindowsに特化されているのでMacの人はつらいかも。


DTMによるオーケストレーション実践講座
侘美 秀俊 (音楽之友社 2005年02月25日)

星5つ オーケストレーションの入り口に立ちたい人に。 (CELIBIDACHEさん 2008-02-16)
絶妙な例題とその丁寧で解りやすい解説が、経験豊富さと誠実さを感じさせる良書。 「DTMによる」と銘打ってはあるが、マシンによってバラツキの多いDTM環境設定 についての記述はあえてばっさりと割愛している点がかえって好印象です。 既存楽曲からの例示をあえて無くし、ピアノの原曲を、実際に演奏されることを想 定しながら編曲していく過程を事細かに解説しています。オーケストレーションがた だの独りよがりの創作ではなく演奏者への配慮の結晶であることがよく解りました。 音階の英語名C,D,E,F..や和声法のI,IV,Vといった用語が特に解説も無く登場するので ある程度の楽典の知識は必要とするかもしれません。 少なくとも私は伊福部昭さんの管弦楽法を読んだ時よりも「やってみたい」感が 沸き起こってきました。

星5つ 本格派! (らくーださん 2007-06-09)
タイトルから、気軽に付き合える入門書・・・とのイメージを抱いて購入しましたが、内容はかなり硬派。DTMという手段を用いた、伝統的な管弦楽法指南本だと思います。全編真面目な雰囲気で、それについては賛否わかれるかも。最初の例題がサティ、というのが渋いですね。

星5つ 職人技を見るおもい (2005-04-05)
著者は作曲家としてイベントや劇伴のみならずさまざまな音楽シーンを渡り歩き、譜面の浄書や棒振りまでこなすというから、その幅の広さが本書のおもしろみを支えるのだろう。いろいろな楽器の特長と音色を知り尽くした音の職人が、作品への愛着とこだわりを随所からにじませ、テンポ良く語りかけるからわかりやすく一気に読めるし、難解な楽理なんか知らなくてもオーケストレーションが編成できるような錯覚を持ってしまう。あとは印象派の画家がカンバスにさまざまな色合いを重ねてゆくように、絵筆をマウスに持ち替えてオーケストレーションを描いてゆけば良い。アナログな感覚をデジタルな手法でいかに展開するかを説いた格好の手引書だろう。


できるVAIO完全活用編―2005年モデル対応 (できるシリーズ)
小寺 信良、法林 岳之、できるシリーズ編集部 (インプレス 2005年02月)


携帯音楽プレイヤーのためのMP3ファイルのつくりかた―音楽CDから簡単にリッピング&エンコード! (I・O BOOKS)
東京メディア研究会 (工学社 2005年02月)


コンプリートMIDIブック
高橋 信之 (リットーミュージック 2005年02月)


B’s Recorder GOLD 8の達人になる本 (I・O BOOKS)
御池 鮎樹 (工学社 2005年01月)


BASIC MASTER Singer Song Writer8.0 for WindowsXP/2000/Me
大坪 知樹 (ビー・エヌ・エヌ新社 2004年12月22日)

星1つ わかりにくいかも・・・ (ぶぎーまんさん 2007-01-01)
Singer Song Writer8.0VSを購入して、どうしても付属の操作ガイドでは理解できず本書を購入。しかし、おせじにも初心者向けに編集や説明が工夫されているとは言えず、非常に理解しにくいです。何より困るのは操作方法よりも、機能の説明に重点を置いているところ。読み終わった後、Singer Song Writerのソフトのすばらしさはよくわかるが、使えるようにはなっていない。正直付属の操作ガイドとリファレンスの方がよっぽど役に立つと言えるでしょう。

星1つ 経験者には× 未経験者には○ (マジェッタ婦人さん 2005-05-14)
具体的なMIDI等の打ち込み技術についてはあまり深く言及されておらず、新しく追加された機能や最近のDTM事情を紹介しているという内容。どちらかと言うと新機能であるオーディオ編集の方に重点をおいている。ソフトに同梱されている解説書の方が詳しく書いてありますが、こちらの本の方がより理解しやすい書き方ではありますね。DTM経験者にとってはあまり必要としないかなと。これからこのソフトを使ってみたいと興味をお持ちの方や、表現の堅い説明書の苦手な方には、強くお勧めできる内容ではあります。


Logic Pro 7 for Mac OS X 徹底操作ガイド (THE BEST REFERENCE BOOKS)
高山 博 (リットーミュージック 2004年12月)

星5つ 役に立ちます、かなり (ohyeahさん 2005-04-02)
付属の分厚いマニュアル本では欲しい情報を探すのが大変。ちょっとお値段高めですがコレ1冊あるとかなり便利です。図解入りで分かり易いマニュアル本でした。買って良かったと思っています!


MASTER OF PRO TOOLS LE 6.4 (DVD-ROM 付属)
nuetralstudio (ビー・エヌ・エヌ新社 2004年11月01日)

星4つ 分厚いですが (Gingerさん 2006-10-21)
MBOX-PRO2と共にPROTOOLSの門を叩きました。 この価格の意味合いとしては、 画像や写真のレイアウトで見やすくして・・・ という見栄えばかりの簡単な説明ではなく、内容の深さがあります。 全部で8章から成り立っておりますが、 0章(システム)、1章(ミキシング)で 総ページの約半分である200ページを占めています。 その範囲においてケースバイケースの処方箋も丁寧な説明だと思います。 LEもVER.7に切り替わっており、 購入するのにさすがに迷いましたが、 一家に一冊必要なリファレンスという見方で考えれば、 ヴァージョンが古くなった今でも充分な頁数・情報量があると感じました。

星5つ 値段以上の内容!! (mitoさん 2006-07-12)
もう既にver7がでているので本書をスルーしている人も多いかもしれませんが、これは絶対というかこれだけ読んどいたほうがいいです。他社から出ているリファレンスは、値段が高いのに基本的な操作に絞って書かれていて、しかも肝心な事が書かれていなかったりするのですが、本書はとてもわかりやすく、初期設定からショートカットでの操作、プラグインのかなり具体的な使い方、マスタリングのいろはまで、とても納得いく説明ばかりで基本からしっかりマスターできます。この本を読破する頃には現場でバリバリやってる上級者以上のテクニックと知識がついていると断言できます。


GarageBandデスクトップ・セッション―オリジナルループと作例ではじめるポップミュージック作曲の最短メソッド
(アスペクト 2004年10月)

星1つ かなり期待外れ (赤堤堂さん 2005-04-15)
~端的に言って、音楽初心者向けに書かれていない。ミュージシャン上級者向けの記述に見えるし、外部楽器を使うことが前提となっている。少なくとも半分は、ソフトだけで遊び倒せるような構成になっているべきだ(基本的だが大事な機能で書かれていないものもある)。また、ループを重ねていくだけの行為を作曲と呼ぶかどうかは微妙なところ、といったような表~~現も気になる。たとえ真実だとしても、ユーザーが読んで面白い意見ではないだろう。付属のディスクに内蔵のループも正直どうってことはなかった。~


iLife’04 GarageBandパーフェクト・ガイド
藤井 浩 (ドレミ楽譜出版社 2004年08月20日)


ミュージックビデオ編集テクニック―VideoStudioで楽しい作品づくり
渥美 聡子、田村 嘉章、ランディング (ユーリード出版 2004年08月)


BASIC MASTER HOME STUDIO 2004 (CD-ROM付) (cakewalk Official Book)
藤本 健、大坪 知樹 (ビー・エヌ・エヌ新社 2004年07月13日)


Cubase SX/SL 2.X for Windows2000/XP徹底操作ガイド
藤本 健、大坪 知樹 (リットーミュージック 2004年07月)

星5つ 難しかったソフトが少しわかり始めた。 (erikaさん 2006-04-28)
半年前はパソコンもなかなかわからなかった私でも、少しづつ辞書感覚で使っていくと全部でなくても、ある程度自分が使うところはわかるようになりました。


Finaleで学ぶ美しい楽譜制作
本山 智嗣郎、クラフトーン (音楽之友社 2004年07月)

星4つ Finale2005Jにも必需品 (2005-08-03)
結構前に出た本だけど、ありきたりの初心者用解説本というわけじゃなくてきちっとひとつの楽譜を書き上げるその手順を詳しく解説してるので1から順序だてて理解できる。結構高度な事も載っているのでお勧め度高し。

星5つ 誰でも簡単に・・・ (ういっしゅさん 2004-10-25)
Finaleが新しくなった。基本的な操作は前バージョンと同じだが、使いがってが格段によくなった。この本はその使い勝手が良いFinaleをより解りやすく解説しています。初めてFinaleを使う人には必需品かも??


Logic6 最初の一歩 (Easy Digi‐Mu World)
葦澤 伸太郎、平田 潤 (音楽之友社 2004年07月)

星4つ DTMは「作りたい!」という気持ちが大切である しかし気持ちだけでは… (aquilonさん 2004-09-19)
~~わたしは最後の68KMac以後その曖昧な経営体制に嫌気がさして大学に活動拠点が移ったこともありOSX10.3.5になった今になってMacを使う気になってもう一度Logicと向き合っているがMIDI規格がわたしの興味が一度は消えた約10年前からまるで変わっていない(それだけよく考えられた規格だったともいえる)のにも驚いたが、その点Logicも色々なビルトインオーティオ機能等は~~発~~達したにせよ基本構造は変わらない。今手元に2.6のマニュアルを持ってきているがまったく同じである(さらに昔のバインダー式は見やすい)ただソフトのインターフェイスがOSXに最適化されて日本語化されたのは良いがドイツ本国のスタッフがどういう翻訳をしたのか分からないが逆にパラメータなど英訳するにも苦労する(英語でインストールし直そうかと考~~えるほどである)そういった点でこういう基本的な指南書も悪くないなぁと思った。創作意欲があれば分厚いマニュアルでも意地でも読み通せるとおもうが最初からつまづくと高いソフトも宝の持ち腐れである。日本の販売代理店(MIDIA)もソフトの箱の中にチラシをいれて勧めている本である。~~


Mac Fan GarageBandマスターブック (Mac Fan BOOKS)
木村 公彦 (毎日コミュニケーションズ 2004年07月)


シンガーソングライター8.0で本格サウンドメイキング プロのサウンドも夢じゃない!(CD-ROM付) Tutorial&Reference series (Tutorial & Reference series)
永野 光浩、平田 潤 (音楽之友社 2004年06月30日)

星5つ 勉強になりました! (2005-05-21)
DTM初心者の私にもわかりやすい内容でした。VSTプラグインの有効な使い方や、オーディオミキシングの方法など、おそらくDTMの基本が学べる本になっていると思います。「とりあえず普通のMIDIファイルは作れるようになったけど、もっと魅力のある音楽をつくりたい」という人には、とても参考になる本だと思います。


Play the GarageBand―Macでカッコイイ音楽を創ろう
秋山 公良 (毎日コミュニケーションズ 2004年06月)

星5つ マックだけじゃ宝の持ち腐れ (ガースさん 2005-07-14)
4万近くするミキシングソフト購入検討中にこの本を見つけました。マックの標準付属ソフトってこんなにすごいんだ!5時間近く、NIRVANAのミキシングして遊びました。処女作、リチウムに感動です。iTUNEの解説もあって初心者にもすごくわかりやすい本です。

星4つ macで簡単音楽作成 (djtokyoさん 2005-04-12)
GarageBandは、楽器が弾けなくても簡単に音楽が作成できるソフトです。でも、やはりかっこいい曲にするにはそれなりのノウハウが必要!この本は、音楽作りのヒント満載で、いろいろ参考になります。GarageBandをある程度マスターしたら同じくAppleの音楽ソフトであるLogic Expressにステップアップするとよいでしょう。

星5つ ワクワクします (アルチザンさん 2005-01-24)
Macユーザーでないと話にはならないが、iBookやiLifeをお持ちの方は、この本の主題であるGarageBandというソフトをお持ちのハズです。GarageBandは作曲はいりません。ですから著者がお書きになっておられるように、本格的に聴く曲はむつかしいようです。(リージョン画面でCMDキーとクリックで音符は入れられる)でも、音楽はもっぱら聴くだけの私が、いろいろなパーツを組み合わせて音楽を作れるんです。楽譜の知識も不要です。私はこの本の指示どおりにして、生まれて初めてギター、ベースとドラムで3小節を鳴らした時は誰にもいえないながらも、心の中で喝采を叫びました!しかもプロミュージシャンとして、「他人に聞かせられる曲作り」のノウハウも満載です。本の軽そうな装丁に騙されちゃいけません。内容は濃いです。iPODにいれて、他の人に聞かせて「これ、俺が作ったんだよ。」といえる日を目指して、この本を片手に今日も遊んでいます。ちょっとした趣味が増えました。


プロフェッショナルゲームサウンド制作ガイド (Game developer books)
汐見 敏幸 (秀和システム 2004年04月)

星5つ リアルな知識 (2004-04-24)
この本は何処にでもある万人受けする様な超初心者向けの入門書とは違うもので、本当の現場では何が必要とされているのかを解いた個性的な内容になっています。ゲームサウンド制作の現場では、日々どんな事が求められていて、どんなトラブルが起きていて、どの様な対策を行うべきなのかが分かり易く解説されています。既に現場で活躍している人や、これからプロを目指そうとしている人にとっては、他に類を見ない長く「使える」一冊になると思います。

星3つ 機器・機材関連の説明の本 (2004-04-21)
ゲームサウンド制作とタイトルにはありますが、効果音や曲を作ったりなどの内容はありません。ハードウェア(機器や機材)関係の説明が中心です。

星5つ レアな一冊 (2004-04-15)
パソコンゲームサウンドよりも、家庭用ゲームや業務用ゲームのサウンドについて深く解説されている貴重な本です。アフレコ台本の作り方やJAMMA規格配線表や全MIDIコマンドの詳細などなど、実に様々な知識がゲームサウンド制作という事を前提に説明されていています。特にこだわりまくりの車のエンジン音の制作方法は必見です!割と文章がやさしめなので、ゲームミュージックが好きな人なら読み物としても面白いと思います。


Answer on SONAR 3 CD-ROM付 Win (Tutorial & Reference series)
服部 心護 (音楽之友社 2004年03月19日)

星2つ 紹介本? (y_stylesさん 2005-03-17)
SONARでどんなことができるのかというのが簡潔に紹介されているような感じ。すべて簡単にできそうに書かれてますが、実際使ってみると説明不足な感があります。SONARを買った後に読む本としては物足りない感じがしました。これよりは値は張りますがCakewalk Official BookのMaster Of SONAR3を買った方がいいですね。

星2つ ざっくりですね (やまっちさん 2004-11-06)
とっかかりとしての本ですね。実際に問題が発生した場合のマニュアルやアンサーにはならないかも。SONARが誰でも扱えて、ホントに簡単なソフトだと思い込ませる!?にはいい本だとは思います。まぁ、いい意味で俺にもできる!と思わせます。プラグインがCD同梱されてますが、まったくの初心者にはインストセットアップ(フォルダ管理含む)など難しいと思いました。説明不足です。


サウンド圧縮 テクニカルガイド
藤本 健 (ビー・エヌ・エヌ新社 2004年03月18日)

星3つ テクニカルガイドというのは内容とあっていないのでは (nekotさん 2006-09-17)
MP3, WMA, ATRAC3,AACなどの圧縮音源の音を波形表示して音質評価しているのですが、音声圧縮の技術的な話はあまりないのでテクニカルガイドというのはちょっと内容とあっていないのではないかと思いました。 また、誤植が散見されるのでそもそもの信憑性にも欠ける気がします。 しかし、とりあえずそれぞれのCODECの特性を知りたいという人には便利な本ではあります。 誤植が多いのともう一歩踏み込んで欲しいので星3つにしておきます。

星1つ サウンド圧縮の「外側だけ」を見る本 (dokindokinさん 2005-08-02)
各種オーディオ圧縮技術の中身を勉強したい人は買ってはいけません。圧縮技術の中身については「全く」書かれていません。PCで動作する各種オーディオコーデックの周波数特性比較本としては有効かもしれません。技術書としての価値はなし。

星5つ かなり綿密な調査をした参考になる中身 (細川敏彦さん 2004-05-04)
以前、MP3本はいろいろあったが、最近は初心者向けのムックなどがチラホラある程度になってしまった。これらオーディオの圧縮については、やはりWeb上が情報の宝庫になっており、ここから情報を集める人も多いし、私自身もそうしていた。ただ、検索するとあまりにも情報が多く、また必ずしも正しいと思えない情報も多く、なかなか確信が得られない場合が少なくない。そんななか、藤本氏がAV Watchで連載している記事が、かなり科学的にも実証される実験を繰り返していて参考になるが、それをまとめた感じになっているのがこの本だ。ここにはAV Watchで書かれている内容がほぼ網羅されているほか、新ネタも結構あるので、オーディオ圧縮に興味があるのであれば、目を通しておくといいのではないだろうか。


「iPod+iTunes」for Win & Mac徹底活用マニュアル
村上 俊一 (メディアテック出版 2004年03月)

星5つ 懇切丁寧。快適なiPod生活スタートに! (ぷりうすさん 2005-05-09)
やっと届いたiPodmini。開けて見ると・・・マニュアル薄い・・・PC側の音楽管理ソフトであるiTunesの使い方に至っては「ウェブで見てね」状態なので、最初は解説書があった方がよいです。さて、本書。画面の写真を交えながら、特にiTunesの使い方を丁寧に解説してあります。これなら初心者の方でも大丈夫ですね。その他、周辺機器や使い方のヒント、アナログ機器との接続まで知りたいことは大概網羅されています。この本を助けに音楽漬けの毎日を始めましょう!

星5つ 丁寧です。 (のりべーさん 2004-09-24)
iPod miniの取説は私のようにiPod初心者には少し不親切のような気がします。この本は文章がとても丁寧でわかりやすく、かつ細かい設定などについてもかなり詳しく書かれています。この本がなかったら私のiPod mini+iTuneはちゃんと動いていたかどうか不安です。とても役に立ちました。ただ、文章を読むのが嫌いで、カラーの図表でビジュアルとして理解したいタイプにはあまりお薦めできないかもしれません。


Pro Tools LE for Windows XP Software徹底操作ガイド (THE BEST REFERENCE BOOKS)
高山 博 (リットーミュージック 2004年03月)

星4つ 助かりました。 (主審さん 2005-12-06)
何がなんだかわからないまま、Mbox2を購入したのですが、 慌ててこの本をオーダーしてよかったです。 取りあえず基本的な操作については、これでOKです。 更に凝った使い方をするには、さらに細かいレベルのものを用意すれば良いですしね。入門にはぴったりだと思います。


エフェクター (ONTOMO SOUND MAKING series)
目黒 真二、平田 潤 (音楽之友社 2004年03月)


Cubase SE for Windows2000/XP 徹底操作ガイド (THE BEST REFERENCE BOOKS)
藤本 健 (リットーミュージック 2004年02月)

星4つ わかりやすいです。 (ibabixさん 2004-08-10)
マニュアルだけではわかりにくいことがよくわかります。SXの本はたくさんありますが、ちゃんとSE(というかstudio case)の説明になっていてgood


まるごと1冊ABLETON Live3! (DIGITAL AUDIO LIBRARY)
草間 敬、サウンド&レコーディングマガジン (リットーミュージック 2004年02月)

星4つ いいけど、ちょっと高いかな (牛丼太郎さん 2004-03-26)
機能説明は付属マニュアルや画面上のヘルプ(インフォビュー)に任せ、思い切ってTips集に内容を絞った内容になっています。ソフトの使い方が既にある程度判っている人にはオススメ。ただ、サイズが小さくページ数も少ないので、この価格では高いと感じる人もいるかも。


MASTER OF SONAR3 (Cakewalk official book)
藤本 健、大坪 知樹 (ビー・エヌ・エヌ新社 2004年01月01日)

星5つ マスターオブソナー3! (細川 浩史さん 2005-02-07)
この本はすごいです。詳しく写真付で辞書みたいですが、すごく使いやすい。値段は手が出しにくいですが、ソナーの良さをすべて引き出すための全てが詰まってます。ソナーを買ったけど全然使えてないって思っている人は是非購入をお勧めします。他にここまでソナーについて解説してる本はないですねΣd(ゝ∀・)


Cubase SX2 ステップアップ・ガイド (Tutorial & Reference series)
目黒 真二、平田 潤 (音楽之友社 2004年01月)

星4つ レベルが合えば悪くない (nokunoさん 2004-08-29)
この本は基本的に薄く、文字も大きめなので情報量は少ないです。ですが必要な情報がよく選んで書かれており、読者のレベルが合えば良い本だと思います。私がそうでした。具体的には1.DTM用語、VST用語が分からないほど初心者ではない2.前バーションを使ったことがあるような経験者ではない要するに打ち込みはやったことがあるがCubaseは初めてという人向け、といったところでしょうか。VSTやループの概念は分かっている人がすばやくCubaseSX2の操作を覚えるのに適しています。ちなみに私はというと、フリーのシーケンサ「cherry」から移行したクチです。前半の内容はASIOドライバのレイテンシなどの設定から入ってVSTiのアサイン、MIDI打ち込み編へ。後半はループ・録音・ミックスダウン、とオーディオ主体の内容に移っていくようです。


裏口からのDTM―パソコンで音楽の世界は無限に広がる! (I・O BOOKS)
御池 鮎樹 (工学社 2004年01月)


Pro Tools LE for MacOS X Software 徹底操作ガイド (THE BEST REFERENCE BOOKS)
高山 博 (リットーミュージック 2003年12月)

星4つ なかなかよい (2004-02-10)
シチュエーションごとに項目が分けられているので、必要な情報が見つけやすく、各ページも画像をふんだんに入れ、なおかつ配置もスッキリしていて非常に見やすい。ただし自分としては徹底操作ガイドと名付けるなら、ショートカット一覧や同期関連の設定の仕方など細かいことまで解説してほしかった。関連本が少ないだけに残念である。しかしそういうことを除けばかなり解りやすくできているので入門用にはかなりお勧めできる。今のところこれ以上の専門解説書はないだろうし。


まるごと1冊NATIVE INSTRUMENTS!―ドイツ精鋭集団が作り出す異能ソフト群NIソフト・シンセのすべて (Digital audio library)
キーボードマガジン (リットーミュージック 2003年12月)


digital performer4 音楽制作術 (Tutorial & Reference series)
永野 光浩 (音楽之友社 2003年10月)


つかえるFinale Allegro 2003
藤江 まなみ、平田 潤 (自由現代社 2003年10月)

星3つ 入門書です。使いこなしには向きません。 (cev87700さん 2003-10-27)
 親切、丁寧、見やすい。初心è€...å'ã'の本とã-てのå†...容に問題はなã-。ç'¢å¼•がなかったり、重要な機能がé ...目とã-て挙ã'られていない一æ-‡ã«ã•らっと書かれていたりã-て探すのに苦åŠ'するくらい。ソフトには書かれていないç"¨èªžèª¬æ˜ŽãŒã‚って便利です。音符の「æ£'」のå'きã‚'変える、という作業ã‚'するためのヘルãƒ-ã‚'参ç...§ã™ã‚‹ãŸã‚ã«ã¯ãã®ã€Œæ£'」が「符尾」と言う名であるã"とã‚'知っていなã'ればならないã‚"ですが、ソフトのヘルãƒ-にはその辺の記載がなく、はじめの頃かなりã"の本に助ã'られまã-た。 …ですが、私もそうですが、楽譜ã‚'手書きで済まさず、ソフトã‚'使って浄書するå¿...要があるような人はã"のå†...容はまったくもって物足りないとã-か言えませã‚"。はじめの数回利ç"¨ã-て、楽譜に書かれたさまã-まな部分にé-¢ã!-ては結局ソフト付属の使いにくいヘルãƒ-ã‚'参ç...§ã™ã‚‹ã-かないです。


MASTER OF Logic platinum 6
nuetral studio 能登 勝馬 (ビー・エヌ・エヌ新社 2003年09月01日)

星1つ 自己満足だけの本です (水筒にそば湯さん 2006-06-19)
解説書に書いても意味のない感覚的な話に延々とページを費やし、アプリケーションの全体像を理解させたいという誠意がひとかけらも感じられません。 Logicは全体像を理解すると、急に使いやすくなるソフトウエアです。 本来なら市場原理で排除されるはずのレベルの本ですが、ユーザーの少ないフィールドゆえ、まかり通ってしまうのが悲しいです。

星1つ 限定された制作行程の入門書 (トーロイドさん 2006-03-27)
音楽制作の方法は人によって千差万別であり、それぞれの方法に対応した機能がLOGICの側にあるにも関わらず、この本では限定された行程をもとに解説がなされており、個人的には全く参考になりませんでした。 「実用」というテーマが空回りし、シーケンサーの解説書であるにもかかわらず音楽制作そのものを解説するかのような内容は、すでに音楽制作の方法を確立し利便性などからLOGICへの移行を考える読者には不必要だし、価格設定も相まって不愉快にさえ感じました。 機能を網羅した「解説書」をお探しのかたにはおすすめできません。

星1つ 誤字脱字の嵐 (2004-11-15)
誤字脱字、スペルミスの多さに閉口…

星4つ マニアックかつ親切 (momingoさん 2004-01-08)
相当真面目に音楽を作ろうとしている人が手に取る本であろう。初めから最後まで、詳しくロジックの中身を分析している。実際、音楽を作るのに「何をしたらよいのだろう」という人は若干取っ付きにくいかもしれませんが、根気良く探して行けばきっとロジックを巧く使う事が出来るだろうと思う。何かを調べたい時に、探しにくいのが残念。でも、これだけの情報量が詰まっていれば満足である。


Digital Performer 4.X for MacOS X 徹底操作ガイド (ザ・ベスト・リファレンス・ブックス)
高橋 信之 (リットーミュージック 2003年09月)

星5つ 中級者以上だが内容充実 (voodootalkさん 2003-11-15)
Performer I.0Eの時から使っていますが、OS Xの時代のDegital Performer4にはもう感動しっぱなしです(T。T)。その解説本でこれ以上の本はないでしょう。他のソフトウエアとの連携やオーディオ・カードやMIDI機器の組み合わせを安価から最高級までシミュレーションした解説は素晴らしいの一言です。このソフトウエアを使う人に初級者はいないと思いますので、完璧な解説書と評価させていただきます。作者にはもっともっと他の音楽系のソフトウエアの解説本を出して欲しいですね。(アップルのSoundtrackとか(●^o^●))

星3つ 初心者のためのチュートリアルあれば完璧 (2003-11-10)
文章もわかりやすく画面の写真と連動して掲載されているのでとてもわかりやすかった。ただすべてがリファレンス形式なので、初めて使用する人にまずどうやって作業を進めていくのか..というチュートリアル的な内容にかけていたどういう風に曲作りを進めていけばいいのかが理解できて初めてこの本が活きてくる。


改訂第4版 Easy CD&DVD Creator6やさしい使い方ガイド
戸田 覚 (技術評論社 2003年08月08日)

星4つ CD、DVDの制作に便利なソフト (村上信一さん 2003-08-18)
Easy CD&DVD Creator6はroxio社から発売されているCD/DVD総合パッケージソフトであるが、この本はそれの使い方を懇切丁寧に解説した本である。ソフト付属のヘルプを見ても良いのだが、この本は写真や絵を豊富に活用して、素人にも判りやすいのが嬉しい。Sound EditorやLabel Creator等の付属ツールに対する説明も助かる。今回新しくビデオカメラで撮影した動画をDVDビデオに制作する機能も付加されたが、それの説明も実に詳しく分かりやすい。Audio Visual技術を更にレベルアップしたい方は必読の書と言える。


Windows Media Player9活用ガイド―基本操作から使いこなしテクニックまで (Windowsエキスパートブック)
阿久津 良和 (毎日コミュニケーションズ 2003年08月)


MASTER OF PROJECT5
藤本 健、大坪 知樹 (ビーエヌエヌ新社 2003年07月19日)


Digital Performer 3.1 for Mac OS9 (THE BEST REFERENCE BOOKS)
高橋 信之 (リットーミュージック 2003年06月)


Live2.0活用虎の巻―for MacOS9/X and Windows (Tutorial & Reference series)
目黒 真二、平田 潤 (音楽之友社 2003年06月)


MASTER OF SONAR
藤本 健、大坪 知樹 (ビーエヌエヌ新社 2003年05月)

星5つ 愛読書☆ (あまたろうさん 2005-12-30)
その内容は実に面白い!!素人の視点にたち、 「質問したいんだけど初歩的過ぎて何といったらよいか・・・」 というところまでしっかりとカヴァーされています!! 徹底したデータ分析によりユーザーの立場に立って商品の価値を導き出し、その鮮やかなコラムは玄人を唸らせる腕前です!! 一読しただけで何も分からない素人がレビュアーになれるほどの 文章も知的好奇心を大いにくすぐる面白さ!! 実に見事です! EDIROLのSONARの解説も実に親切!! 初心者でも十分に使いこなせるレベルになるでしょう!! オススメです!!


Finale NotePad 2003 日本語版―楽譜が作れるソフトと本 (Tutorial & Reference series)
藤江 まなみ、池田 茂樹 (音楽之友社 2003年04月)

星5つ 使いやすくなった (2003-08-12)
前作も使っていたが、この2003バージョンはぐっと使いやすくなったし、動作も安定した感じだ。結構複雑な楽譜も作れるようになっていたのには驚いた。説明も前作と同じで丁寧だった。リファレンス編があるので、操作に自信のある人でも持ってて損はないと思う。

星5つ きれいな楽譜ができました (2003-07-29)
一通り、本の通りに操作してみてから、自分の楽譜を作ってみました。あっけなくきれいに楽譜が出てきて拍子抜けするくらいでした。もっと大変かなと思ってたもんで。ソフトがついてこの値段なら納得です。もうちょっと使いこなしてから、次のソフトに移りたいと思いました。また、こういうソフト付き本を出して欲しいものです。


かんたん講座 ぱそこんで音楽しよう!聴く!作る!etc...
岡 素世 (自由現代社 2003年03月07日)


ACID PRO4.0であなたもミュージシャン (SCC books)
(エスシーシー 2003年03月)

星2つ これはちょっと・・・ (どりさん 2007-05-06)
ACID PRO5.0を使っているが他に本が出ていないようなので仕方なくこの本を選択。 マニュアルを見てなにをしていいのかわからないDTM初心者向けに作られた本、 という印象が強い。 右も左もわからない状態でACIDを手にした人であれば本書は有用かもしれない。 しかし、目的別に内容の不足なくマニュアルをよりわかりやすく再構成した内容であったり、 裏技・お役立ち技などを期待しているユーザには正直オススメできない。 クイックリファレンスとしては使えないこともない…が、それにしても内容が薄く 「いや、そこはわかってるからもっと深い部分を…」という部分があまりにも多い。 初心者向けに作られている割にはカラーページも一切無く、古臭い作りの印象を受け、 これで2000円以上するのか…と割高感を感じる。 タイトルもなんだかかっこ悪い。 それにしてもACIDは書籍に恵まれないソフトのようで残念。

星3つ これはいりません (葵月さん 2006-01-23)
ACIDは既存のループ集からループをひたすら繋げて音楽を作っていくのが基本的なやりかたです 本当に一から音楽が作りたいのならこのソフトは止めておいた方がいいです ループを繋げるだけですのでこの本は必要ありません ACIDを触る機会があったので試しにこの本を読んでみたのですが この内容でこの値段は駄目でしょう マニュアルを読んだほうが為になります

星1つ 音楽自体が初めてという方向き (abflex1さん 2004-07-15)
手探りでも本書に載ってることの8割はできてしまうほど簡単なacid。あとの2割をカバーしたい方はどうぞ。英語が苦手な初心者の方はとても参考になると思います。英語といってもペーストやデリートなどの基本的な単語やピッチ、テンポなどの音楽用語なのでわかってしまいますが。本書に記載されているサイトにあるBBSは投稿数も少なく、しかも荒らされていてほとんど機能してないのでアテになりません。

星3つ クイックマニュアルとしてはおすすめ (牛丼太郎さん 2003-11-22)
元々Acidはマニュアル無しでも使える簡単さが特徴だが、もう少し詳細に知りたい、でもマニュアルを読むのは面倒、という方におすすめ。ただし4.0から対応したVSTi、ASIO、Rewireなどについての記述はほとんどないので、その辺りは自分で勉強する必要がある。また、公式サイトでは本書で使用されているループ音源がダウンロード出来るが、いつ閉鎖されてもおかしくないようなショボい出来なので、早めにダウンロードしておいた方が良いかも。

星5つ PRO4.0ではこれが一押し (2003-04-06)
ACIDシリーズのPRO4.0の解説本はこの本だけなのでツイツイ購入しました。素人の私には最低限の解説があれば十分!この本は作例を通じてACIDをマスター出来て、とても為になります。英語版のみのPROに挑戦しようとしている人にはお勧めの一冊です。


Finale2003独習ウィザード (Tutorial&Reference series)
藤江 まなみ、平田 潤 (音楽之友社 2003年03月)


ここまでできる!シンガーソングライター7.0で本格DTM (Tutorial&Reference series)
永野 光浩、平田 潤 (音楽之友社 2003年02月)

星5つ 初心者にもわかりやすい (2003-08-30)
この本を読むまでシンガーソングライターを購入したものの、あまり手付かずの状態でした。しかしこの本を読んで、とても初心者にもわかりやすく解説されており、また上級者の為の応用なども丁寧に解説されていました。初心者の私にとって手放せない本になっています。実際に入っているデモソングからの編集は特に初心者には最適ですね。


Logic Platinum5 for MacOS9徹底操作ガイド (THE BEST REFERENCE BOOKS)
高山 博 (リットーミュージック 2003年01月)

星3つ まずは基礎を知るべし (2004-03-30)
文章と写真のバランスがとても見やすくてGOOD!各目的別に手順が載っているため「こういう時はどうするのかな…?」なんてときにも非常に役に立ちます。ただ、「これからロジックを始めようとしている初心者」の方にはややオススメできかねます。文章は専門用語などが入っているため、それなりの基礎知識を必要とするように思えます。もし「まだなんにもわからんで、1から始めよう!」という方は「ロジックver.5クイック・ガイド DTM実践講座シリーズ」から始めることをおすすめします。ちなみに、この本のタイトルには「for MacOS9」と書いてありますが、WINDOWS版のVer5でも十分適用できると思います。


VAIO主義 音楽を楽しむ
内田 ユカリ (池田書店 2002年12月)


ミュージックプロで楽譜ジョウズ for Windows Easy Digi-Mu World 4 (Easy Digi‐Mu World)
山口 隆啓、平田 潤 (音楽之友社 2002年11月08日)

星5つ これで私も楽譜ジョウズ? (2002-11-28)
今や学校の音楽の授業でもパソコンを使って楽譜を書くらしい。まけじと私も頑張ろうと思う、が音楽に関しては分かるのだがパソコンの扱いが今ひとつピンとこない。そこで目にとまった本が「ミュージックプロで楽譜ジョウズ」みだしも分かりやすそう、パラッとめくると文体も易しくて思わず「これだ!」思った通り私でも理解出来る言葉で、親切丁寧に書かれている。PCの画面の絵が載っていて、手に取るような解説で、いがいに簡単に出来てしまった。ヤッター!また他にもこのソフトを使って出来る、音楽のレッスングッズやレッスン方法が書いてあって、すぐにでも活用できちゃうところが嬉しい!是非パート2も出して欲しいです。


MASTER OF Cubase・sx―For Windows2000・WindowsXP
nuetral studio (ビーエヌエヌ新社 2002年11月)

星5つ 最高です。 (2003-06-17)
この本はかなり良いです。ジャンルごとに「ビートを極める」「ベースを極める」「旋律を極める」などの項目に別れていて、実際に作業を進めていると、自然と使い方がマスター出来てしまいます。付属のマニュアルで使い方を覚えるより、この本で覚える方がかなり早いと思います。初心者の方には特にお勧めです。

星5つ かなりナイス! (2002-12-25)
レビューにはなりませんがマジでいいです。余計なところでつまづかないで済みます。作業効率マジでアップ!チュートリアルがホントに良く出来てる!この本の続編を心から願います!

星5つ ヤバい。 (2002-11-16)
DTM関連の本で、やっとこまともな本を発見した感じです。買ってできる気になってそのまま放置の本が多かったのですが、この本はめちゃくちゃためになりました。私は初心者だったので理解できるか心配だったのですが、全く曲を作った経験のない人でもこれを読めば作れるようになるのではないでしょうか。また、Techno.Trance.Dub.Ambient.HipHopなど、ジャンル別に曲の作成技法が解説されているあたり、、、かなりナイス。Cubaseに乗り換える決意が固まりました。


MASTER OF REASON2.0
藤本 健 (ビーエヌエヌ新社 2002年11月)

星4つ 盛りだくさん♪ (pismo5000さん 2004-05-05)
是非取説の替わりに同梱して欲しい・・・・・。解説の文章も分かりやすくて初心者からそれ以上の人まで知らずになんとなく使ってる人は、幅が広がる事うけあいです。ちょっと高めの値段設定も納得できます。

星5つ Reason本のなかで間違いなく一番いい (beagle_jpnさん 2004-01-13)
自分の場合、音楽系ソフトウェアのガイド本は、実際利用し始めると実は「付属マニュアル」が一番役に立つことが多く、ガイド本ではかゆいところに手が届かない感が強くてあまり好きではなかったのです。ですが、これはとても使いやすい。まず画面のキャプチャーが豊富で、本だけを読んでいても実際に利用しているところをイメージできる。ソフトを触りながらでも、操作に迷うことがない。なによりもReasonそのものがいいソフトだということがあるんだと思うのですが、数少ないReason本の中でこの本があることは非常にありがたいと思います。

星4つ GFHNGFNFN (DWEFSEFさん 2003-11-24)
GNNGFNFGNFGNGNGNGNFG

星5つ 必携マニュアル (stars99さん 2003-10-18)
一連の流れ通りにユーザにやらせるだけのつまらないマニュアルと違って、考える余地を与えてくれます。たまに解説の指摘部分が、写真と違ってたりする所とか。笑まぁとにかく日本語版ないので、これは絶対持ってて損なし!!最高に分かり易いですよ!

星5つ とても充実した内容 (柴田和己さん 2002-12-11)
Reasonは1.0からのユーザーでしたが、この本、非常に役立ちました。それなりに使い込んでいるつもりでしたが、改めて、この本を読んで奥の深いソフトだと実感するとともに、ずいぶん得なソフトを買ったと感じた次第です。Reasonのマニュアルよりもずっと分かりやすく、まさに痒いところに手が届く本といった感じです。


Cubase SX最初の一歩―本格的音楽制作ソフトキューベースに挑戦! Easy Digi-Mu Worldシリーズ 3
目黒 真二、平田 潤 (音楽之友社 2002年10月)

星1つ この本について教えてください (2005-02-24)
音を自分で作ってみたいと思いキューベースを知りとりあえず買ってみましたーー買ったのですがさっぱり意味がわからなくて本を探しているのですが僕が買ったソフトはキューベースのSLなんですがこの本はSXになってますが内容や使い方はSLと同じなんですか?教えてください

星5つ 結局これ (ふにゃさん 2003-04-28)
いろいろなCubaseの本を買いましたが、結局この安いやつが一番でした。内容は専門的なとこまではいってないけど、この内容を把握すれば自分で応用がきくと思います。これを元に続編を期待します。

星5つ 実際の操作に沿っていたので安心でした (2003-02-06)
こんなこといまさら誰にも聞けないっていうことがよくわかりました。難しいソフトなので、実際に1からやってみれたのが助かりました。やってみないと、マニュアル読んでてもわからないもんですね。やりはじめると次々と疑問がわいてきて、実際の操作に沿ったこの本がそれにこたえてくれた感じです。


サウンドファイル徹底研究 (I・O BOOKS)
御池 鮎樹 (工学社 2002年09月)

星2つ エンジニア向けではありません (2003-10-01)
アプリケーションを使用して何かをしたい人向けのサウンドファイルに関する本です。そういうことが目的の人にとっては一通りのことが書いてあり、使える本だと思います。ただ、ファイル仕様等の突っ込んだ内容は書いてないのでエンジニア向けの書籍ではありませんでした。


作る!REASON2.0 (Tutorial&Reference Series)
目黒 真二、平田 潤 (音楽之友社 2002年08月31日)


プリントミュージック使いこなしQ&A 決定版―楽譜作成ソフトウェア日本語版 Tutorial&Reference series 6
冨山 史真、池田 茂樹、藤江 まなみ (音楽之友社 2002年07月10日)

星5つ 参考になりました (2002-08-26)
この本の良いところは、操作別に手順を説明してあることだ。楽譜を作るときには「これがしたいだけなんだ」という事が多く、そのたびに、マニュアルの中を探し回らなくてはならない。けれど、この本にその項目があれば、一発で解決できるのでとても助かった。基本操作が同じなので、Finaleの操作の参考にもなったかなりの部分がFinaleと重なると思う。200も項目をよく集めたと思うが、似たような項目がいくつかあるのが気になった。しかし、難しい歌詞や、ややこしいレイアウトの方法をこの本でやっと習得できたので、とても感謝している。白紙アイコンのことや著作権などコラムも参考になった。


独習!Finale2002 上級編 (Tutorial & Reference series)
藤江 まなみ、平田 潤 (音楽之友社 2002年06月10日)


独習!Finale2002 入門編 (Tutorial&Reference series)
藤江 まなみ、平田 潤 (音楽之友社 2002年05月24日)


iPodでiTunesな生活
こばやし ゆたか (ソフトバンククリエイティブ 2002年05月)


このとおりやればすぐできる!!WindowsXPで楽しむ音楽と映像―Media Player活用ガイド
奥 和宏 (技術評論社 2002年05月)


シーケンスソフトSOL完ペキ!マスター
米谷 知己 (ヤマハミュージックメディア 2002年04月)


ACID PRO3.0日本語版 縦横無尽 (Tutorial&Reference series)
目黒 真二、平田 潤 (音楽之友社 2002年03月20日)


YAMAHA SOL徹底解剖! (J‐Digital Reference Guide)
目黒 真二 (自由現代社 2002年02月26日)

星3つ 初心者向け (2003-01-21)
非常に判りやすく初心者向けとの印象を受けた。これから始める人には難しい本をよむよりこの本がよいと思う。しかし、中級者以上の方だと少々もの足りないと感じるだろう。必要最低限はおさえているが、情報量が少ない感も否めない。


裏ゲッチュ!―タダでヒット曲を手に入れる!快楽MP3完全攻略ガイド
南Y島 (ぶんか社 2001年12月)


これだけで楽譜が作れるフィナーレ・ノート・パッド (Tutorial & Reference series)
池田 茂樹、平田 潤、斉藤 弥生 (音楽之友社 2001年09月)

星4つ 結構お買い得です。 (swallow_tailさん 2003-06-21)
最初に無料ダウンロードしたソフトが英語版だったため、日本語での解説書を捜し求めてこの本に辿り着きました。CDも付いていて大変便利でした。

星5つ ソフトがついてるので便利ですね (2002-08-26)
楽譜をきれいに書けないかと思っていたときに、この本に出会ったので、ラッキーでした。この本だけで楽譜が印刷できた時はうれしかったです。お金をかけないで済んだので。その後、もっと高度な楽譜が作りたくなり、ソフトを買いましたが、この本でなれていたので楽でした。楽譜をパソコンで作れる本に出会えて感謝してます。

星4つ マウスだけで楽譜が作れた! (Yunyさん 2001-11-02)
この書籍は「楽譜作成ソフト」への入り口としてかなりよくできていた。必要最低限にして充分なチュートリアルと解説(特に、巻末にある各ツールの解説は便利!)で、2時間程練習すれば、誰でもすぐに使えるのではないか。手持ちの楽譜を入力し、その音を確認したり、ごく簡単なアレンジをする程度なら、他の高い楽譜ソフトを買う必要などない。このソフトを使うのにはパソコンとマウス、そして音楽への好奇心だけがあればよい。楽典などを知らない人にこそ、この本&ソフトは新しい音楽の世界を開いてくれるだろう。ただ、ソフトの機能として、せめてMIDIファイルの読み込みと書き出しは対応して欲しいと思った。価格からいって仕方が無いのかも知れないが。書籍に関しては特に文句はありません。この本で音楽の輪を広げよう!


遊ぶ!REASON (Tutorial & Reference series)
目黒 真二、平田 潤 (音楽之友社 2001年09月)

星3つ どうでしょうかねぇ (ガンビーさん 2003-05-17)
体験版は古いバージョンですが、ただ単に暇で遊びたい人にもオススメです。ソフトの機能が多いだけに解説書も厚いかなぁ、と思いましたが、予想に反してそれ程厚くなく(むしろ薄い)、やる気を起こさせてくれる解説書です。ただ、実際練習しながら読まないと何がなんだか分からなくなるので、暇なら暇である程度まとまった時間があった方がいいと思います。ちなみに、私はこの本を読んでREASON買うのをやめました。隅から隅までよく分かるというか、結局何も分かってないというか・・・

星4つ 遊びながら基本をマスター「遊ぶ!REASON」 (lilikoさん 2003-02-15)
「買ってはみたものの、行き詰まっているあなたに」という帯の文句に惹かれて購入しました。操作方法が最初の一歩からたくさんの写真付きで分かりやすく書かれてあります。私は時間が経つのも忘れて朝方迄ページを追いながら操作しました。おかげさまであっと言う間に完読/基本操作慣熟でした。初心者が起こしがちなミスやWindows/MACの両ユーザーへの補足といった細かいところまで触れられています。付属のCD-ROMのデータを使いながら気負うことなく基本操作がマスターできる一冊です。REASONという素晴らしいソフトを持て余している人はどうぞ。


VAIOをもっと楽しむ!音楽生活徹底活用ガイド
野村 弘明、大嶋 明、寺谷 賢一 (オーム社 2001年08月)


カッコよくキメる!DTM (プロフェッショナル・パフォーマンス)
勝守 理 (音楽之友社 2001年07月)


DTM入門 パソコンで作曲・編曲・演奏―趣味の音楽制作から本格ネットデビューまで
松山 裕 (オデッセウス 2001年06月)


Pro Tools LE Software for Digi001&ToolBox XP―プロ・スペックMIDI&オーディオ・シーケンス・ソフト徹底操作ガイド (ザ・ベスト・リファレンス・ブックス)
高山 博 (リットーミュージック 2001年05月)

星2つ Windowsユーザーには!? (yobaggioさん 2002-04-22)
Macユーザーにはかなり親切に解説してあるがWindowsユーザーにはかなりつらい解説。とくに図解はMACの画面での解説が多いのでWindowsユーザーにはきつい。早い話、雑な説明。同シリーズのCubaseみたいにMACバージョンWINDOWSバージョンと分けて売ったほうが良かった。


かんたん講座 ぱそこんで音楽しよう! (自由現代社)
岡 素世 (自由現代社 2001年03月23日)

星5つ わかりやすい! (momingoさん 2002-07-18)
DTMについて、右も左もわからない状態の私が、この本を読んでしっかりと基本をマスターしました。DTMについて知識のある人はきっと物足りないと思うでしょうが、パソコンで音楽を作りたいけど何をしたら良いのかさっぱり解らない人にとって大助かりなはず!お勧めです。


ACID Pro2.0徹底活用マニュアル―音楽制作の基本操作からCD‐Rの焼き方・インターネットへの作品の公開まで
村上 俊一 (メディアテック出版 2001年02月)


Cubase VST for Macintosh―プロ・スペックMIDI&オーディオ・シーケンス・ソフト徹底操作ガイド (ザ・ベスト・リファレンス・ブックス)
藤本 健、平池 達弥 (リットーミュージック 2001年02月)

星3つ Cubase初心者の人は、必見か! (2002-01-03)
Cubaseを始めたばかりの人には良い本だと感じる。一応、ソフトおよびハードの初期設定から、最後のミックスまでを行うことができるようになると思う。Cubaseは英語版アプリケーションなので、メニューが英語である。また、専門(音楽、MIDI関係)的用語がたくさん登場するので、Cubase付属のマニュアルだけでは、特に初心者には厳しいものがある。当該本は、「各作業目的(...したい)」と「それを行うための方法」が書いてあるので、とりあえず本の通りに作業をすすめれば、ぼんやりともその操作が分かって来る。一つ挙げるともう少し突っ込んだ内容も記載してほしかった。例えば接続音源のパッチネームの読み込み方など。


サウンドブラスターLive!音楽的活用マニュアル
藤本 健 (リットーミュージック 2001年02月)

星3つ 内容が古くなったのはやむを得ないか (牛丼太郎さん 2003-12-03)
SoundBlasterが本格的に音楽製作に使えるようになったのは、本書で取り上げているモデル(Live Plutinum)より一つ後(Audigy)からなので、現在ではこの本はあまり役に立たない。だけど、発売当時は確かに面白かった。よって星3つ。


Digital Performer プロ・スペックMIDI&オーディオ・シーケンス・ソフト徹底操作ガイド (ザ・ベスト・リファレンス・ブックス)
高橋 信之 (リットーミュージック 2001年01月)


Cubase VST for Windowsプロ・スペックMIDI&オーディオ・シーケンス・ソフト徹底操作ガイド (ザ・ベスト・リファレンス・ブックス)
藤本 健、平池 達弥 (リットーミュージック 2000年12月)

星4つ レビュー (2001-08-27)
102という項目がある。 実際に使われているケースの多いサウンドカードの設定方法やMIDI、オーディオの使用方法まで、おこりうるパターンを分かりやすく記載している。 しかし、基本的に基礎マニュアルみたいなもので、外部のハードとの複雑なセッティング方法や詳細は記載されていない。 初心者にとっては、CUBASEがとっつきやすくなる一冊だと思う。


極楽コンピュータ・ミュージック入門 Windows編 (ディーティーエム・バイブル・シリーズ)
新 拓也 (ドレミ楽譜出版社 2000年12月)


The VST Instruments―VSTインストゥルメントのすべて (DIGITAL AUDIO LIBRARY)
高山 博、松前 公高、藤本 健、リットーミュージック書籍編集部、キーボードマガジン (リットーミュージック 2000年10月)


サウンド素材集MIDI&WAV (デジタル素材ライブラリ)
インプレス編集部 (インプレス 2000年09月01日)


Macintoshで楽しむはじめてのデスクトップミュージック―iMac,iBook,G4対応 (やっぱりMacが一番!)
秋山 公良 (広文社 2000年09月)


MP3楽々活用ガイド (快適パソコンBOOKS)
種子島 健吉 (日経BP社 2000年06月)


インターネット音楽配信―わかる・使える完全ガイド メジャー系も続々参入 最新曲が聴ける!買える! (特選街BOOKS)
中島 ゆきお (マキノ出版 2000年06月)


ロジック・オーディオfor Macintosh―高機能MIDI、オーディオ・ソフト徹底操作ガイド (ザ・ベスト・リファレンスブックス)
米谷 知己 (リットーミュージック 2000年05月)


超図解PLUS DTM入門Windows版 ミュージ郎編 (超図解PLUSシリーズ)
エクスメディア (エクスメディア 2000年01月)


ギタリストのためのアシッド (Deskside reference)
横川 理彦 (リットーミュージック 1999年12月)


究極MP3&CD‐R―次の一手を考える
大橋 修 (ソフトバンククリエイティブ 1999年11月)

星4つ MP3をもっと便利に! (たまごやさん 2002-08-29)
これぐらい使いこなせると楽しい。

星3つ ITカラオケ特訓術 (2001-02-24)
サウンドファイルとしてすっかり定着したMP3だが、もっと楽しく活用する方法を知りたい人にオススメの本。WEB上の情報と連動して、オリジナルの曲目を組み合わせられるので、常に最新のヒット曲を呼び出せて、カラオケの特訓にもってこいだった。ただ、Windowsオンリーの環境でも動くようにしてほしかった。


ミュージシャンのためのMIDI基礎講座―200のキーワードとケースでわかる! (DTM HANDBOOKS)
石川 大介 (リットーミュージック 1999年11月)

星3つ 完全初心者の方におすすめ (downbeatさん 2002-06-19)
DTMがはじめたいという人、始めたけどまだあまり理解できていないという人にはかなりおすすめです。Q&A形式で書かれていますので非常に簡潔かつ解説もわかりやすいです。ただしDTMソフトなどの紹介などが入るともっとよかったかもしれません。結構DTMのやり始めは小さなことにつまずいて挫折しそうになるので、こういう本が手元に一冊あるのは心強いですよ。


Cubase VST Macintosh―How to Turn your Computer into a Digital Studio (スタインバーグ・ジャパン公認Deskside Reference)
ラルフ クレイナーマンス、高橋 信之 (リットーミュージック 1999年10月)

星1つ マニュアル以上でも以下でもない (2003-06-16)
本書は「マニュアルを薄くして読みやすくした物」です。マニュアル以上の知識を得たいと思っているユーザーには必要のない本です。簡易マニュアルとしてはお奨めします。


DTV標準 デジタルビデオ編集教室 for Windows & Macintosh
小寺 信良、佐野 昌己 (ソーテック社 1999年10月)


iMacでうきうきDTM!―iMacで始めるデスクトップ・ミュージック (コミック・ガイドブック・シリーズ)
石嶋 由美子 (リットーミュージック 1999年10月)


MP3&RioファンキーGUIDE―極楽音楽生活まるごと指南!!
赤塩 雅之 (コンピュータエージ社 1999年10月)


たちまちわかるMP3―デジタル・サウンドの「仕組み」「使い方」「作り方」 (I/O BOOKS)
大澤 文孝 (工学社 1999年10月)


音楽生活をはじめよう (クラフト&アートワークシリーズ)
市川 政樹 (ローカス 1999年10月)


音楽制作in PC!―続ハードディスクレコーディング入門
村上 俊一 (翔泳社 1999年10月)


シンガーソングライター5.0&5.0VS for Windows―No.1音楽統合ソフト徹底操作ガイド (ザ・ベスト・リファレンスブックス)
坂上 暢 (リットーミュージック 1999年10月)


ミュージ郎 SC‐8850 for Windows―How to Enjoy MIDI & AUDIO Recording World (Deskside Reference)
新井 純、高山 博、古賀 英生 (リットーミュージック 1999年09月)


DTM打ち込みストリングス師匠(マスター)
佐藤 誠一、高橋 信之、ゼップ (ゼップ 1999年08月)

星5つ ストリング打ち込みには欠かせません。 (2003-06-11)
これまでストリングスの打ち込みを解説した本を何冊か購入してきましたが、間違いなくこの本が一番良くできています。まず、弦楽器の歴史から始まり構造、特徴、音域、編成、配置など打ち込み以前に知っておくべき事柄までも扱っています。さらには様々なジャンルにあわせたストリングスのアレンジ方法もわかりやすく解説されており、単なる打ち込み解説本としてではなく、アレンジ教則本としてもうってつけです。肝心な打ち込みですが、これまた非常に分かりやすく、実用的です。付属CD-ROMには掲載楽譜のMIDIFILEも付属しているので、目で見て、耳で覚えることができます。あとアンサンブルの打ち込みだけでなく、ソロの場合におけるテクニックもいろいろ紹介されていますので、ソロの打ち込みが苦手!な方にもお勧めできます。若干値段が高いと感じるかもしれませんが、値段に見合った内容になっていますので、買って後悔することはないでしょう。ストリングスの打ち込みはこれ一冊で十分でしょう。


ザ・ブラック・ミュージック・プログラミングス (DTM HANDBOOKS)
篠田 元一 (リットーミュージック 1999年07月)


いきなりパソコンで音楽生活 (買ったとたんにいきなり使える)
市川 政樹 (ローカス 1999年03月)


パーフェクトMIDIブック (DTM HANDBOOKS)
(リットーミュージック 1999年03月)


MP3 Maniax (SOFTBANK BOOKS)
プレファース (ソフトバンククリエイティブ 1999年01月)


DTMノタメノ音楽知識
米山 拓巳 (シンコーミュージック 1998年12月10日)


LOGICハイパーリファレンス (Let’s play desk top music)
江原 久乱 (ドレミ楽譜出版社 1998年12月10日)


できる!ウインドウズで曲作り (Let’s play desk top music)
新 拓也 (ドレミ楽譜出版社 1998年12月10日)


ウインドウズインミュージック (Let’s play desk top music)
新 拓也 (ドレミ楽譜出版社 1998年12月10日)


「MIDIで音楽」テクニカル・ガイド
中島 康滋 (メディアテック出版 1998年12月)


MP3 a GO GO!!
一条 真人 (秀和システム 1998年12月)


電子音楽名人―これ一冊で始められるパソコン・ミュージック
松武 秀樹、篠田 元一 (日経BP社 1998年12月)


めざせ!DTMミュージシャン (めざせ!デジタルクリエイターシリーズ)
篠田 元一 (IDGコミュニケーションズ 1998年07月)


ホームページ素材集 MIDI&WAV―Windows版 (デジタル素材ライブラリ)
Rittor Music (インプレス 1998年07月)


プロが教えるPerformer for Macintosh
梶本 芳孝 (リットーミュージック 1998年07月)


SC‐88ProでたのしむWindows DTM―打ち込みのコツとデータアレンジ
竹田 英雄 (エーアイ出版 1998年06月)


MIDIデータ・ベストプログラミング術―楽器のシミュレーションからエクスクルーシヴの活用法まで (PERSONAL COMPUTER MUSIC LIBRARY)
デイヴ クラケット (東亜音楽社 1998年03月)


パフォーマー&ビジョン―Mac用二大シーケンサー・ソフト操作ガイド (ザ・ベスト・リファレンス・ブックス)
関 和則 (リットーミュージック 1998年01月)


DTMレコーディング入門 (Let’s play desk top music)
栗原 務 (ドレミ楽譜出版社 1997年10月)


DTMのための全知識―PLAYER’S HANDBOOKS (Players’ handbooks)
関 和則 (リットーミュージック 1997年09月)

星3つ 音楽的にDTMを楽しむ (sakura2194さん 2004-02-10)
DTMを始めた方、DTMとは何かを知りたい方にぴったりです。本書はDTMの基礎や楽典の基礎などが書かれています。巻末には用語索引が載っているので便利です。


MIDIプログラミング―音楽をコンピュータで作る
ロブ ヤング (プレンティスホール出版 1997年08月)


骨までしゃぶるReBirth 徹底ガイド
田中 徹 (サリュート 1997年08月)

星5つ 唯一の解説書 (phantomplanetさん 2000-12-02)
本書は既に入手困難となって久しいローランドのTB-303とTR-808を完全にエミュレートするRebirth RB-338の、おそらく国内では唯一の解説書である。Rebirthそのものが英語ソフトのため、使いこなすのに四苦八苦しているユーザも多いかと思うが、本書は起動の仕方からソングモードでのプログラミングまでを順序立てて解説しており、一通り読めば確実にRebirthをモノにできるだろう。巻末に自分で書き込めるブランクチャートがついているのも、慣れてくると重宝する。但し117頁で\2,500は高い。


「MIDIで音楽」極楽入門ガイド レコンポーザ95とことん活用編―Windows95で始めよう!楽器ができなくたって、作曲・演奏はお手のモノ!
夏山 音彦 (メディアテック出版 1997年07月)


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