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Linux教科書 LPICレベル3
中島 能和、高橋 基信、濱野 賢一朗 (翔泳社 2009年12月03日)
日経 Linux (リナックス) 2009年 12月号 [雑誌]
(日経BP社 2009年11月07日)
CompTIA Linux+ Certification Study Guide: Exam XK0-003
Brian Barber (Syngress 2009年10月29日)
組み込みLinuxシステム構築 第2版
Karim Yaghmour、Jon Masters、Gilad Ben-Yossef、Philippe Gerum (オライリージャパン 2009年10月26日)
空気を読むな、本を読め。 小飼弾の頭が強くなる読書法 (East Press Business)
小飼 弾 (イースト・プレス 2009年10月22日)
空気を読むな本を読め (abcさん 2009-11-08)
題名と内容が一致していない箇所がある。
エロ本・官能本の話の次の章
『マンガの2つの穴』
この穴は空気を読めってことでしょ!?
1時間で読める「クソ本」 (ダーリンさん 2009-11-07)
その内容の薄さといったら、普通のペースで読んでて1時間ぐらいで読めました。
書いてあることも、なんか聞いたことがある話ばかり。
それにページの余白がやたらと多くて、紙のムダ使いです。
左側のページにある図も、「こんなこと図にするなよ・・・」と思わざるをえない小学生低学年レベルのトホホぶり。
著者は、どうも「今の読者というのは馬鹿だから、これぐらいレベルを落とさないと理解できないだろう」と思っているフシがあります。
あと、やたらと「クソ本」という表現が出てきて下品だなあ、と思いました。
はっきり言って、本書こそが「クソ本」ですよ。
自分にとっては「クソ本」でした. (マチカネワニさん 2009-11-05)
残念ながら,自分にとっては,著者が言うところの「クソ本」でした.
小飼さんが主張することの多くは,すでに他の本で書かれていることであり,新鮮さがありませんでした.唯一他の本と差別化できているのは,エロ本に関する記述ぐらいでしょうか.
図・チャートが多く取り入れられています.それぞれ1ページまるごと使って入れ込んでいますが,その必要性に疑問を持つものがほとんどでした.挙句に,マンガのWebアーカイブが必要と主張するところでは,すでに実行されている小説のアーカイブ青空文庫を紹介して,キャプチャー画像の掲載に1ページを使っていました.小飼さんの本を読むようなひとに,青空文庫の画面をわざわざ見せる必要があるのでしょうか.
ブックサーフィンという発想 (nya-さん 2009-11-02)
読書好きにとっては、勇気付けられる内容でした!
本書からの引用。
「1冊の本のなかに他の本へのリンクがあるのです。その一冊のなかだけで話が完結する本はありえません。」
参考文献等のリンクを辿っていく「ブックサーフィン」。
試してみようと思います。
ブログ面白いですね。 (ひとみさん 2009-10-30)
元ライブドアの取締役、小飼弾さん。
堀江貴文さんとひろゆきさんの対談本にも出てくる
天才です。
毎日ユニークで100万アクセスを誇るブログの意味
もわかるような・・・
日経主催で行われた勝間和代さんとの対談も非常に
面白かったです。
高校進学せずに16歳で大検を取得して18歳まで
年上の生徒に塾で勉強を教えていた・・・
というのはスゴイですね。
あらゆる意味でそんな天才の一部が覗けます☆
Linux Perfect 4 (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 358)
(インフォレスト 2009年10月16日)
すべてわかる仮想化大全 2010 最新製品・技術と活用法 (日経BPムック)
ITpro/日経コンピュータ/日経SYSTEMS/日経Linux (日経BP社 2009年10月08日)
仮想化技術の現況を手っ取り早く学ぶにはいいかも (hamachobiさん 2009-10-17)
現在、仕事でサーバの仮想化の企画が始まったので、その勉強のために読んでみた。もちろん、ウェブ上でも仮想化の情報はいくらでも転がっているけど、こうやってまとまった情報として読めるのは、紙媒体である書籍や雑誌(この本はMOOK)の長所だろう。
最新製品・技術と活用法ということで、現在の仮想化(サーバだけでなく、ストレージやクライアントも)の最先端の情報を1冊の本で概略とはいえ、知ることができて、とても役に立った。もちろん、素人の私にとっては、難易度の高いものもあったが、少なくとも提案をしてくるベンダさんとの会話で困ることはないだろう。
記事の中には、導入事例もあり、これから仮想化に取り組もうとしているものにとって、参考になる。
特に気になったのは、VMWareとMSのクライアントの仮想化製品。サーバはVMWareを使おうかと思うが、その次は、現在、管理に苦労しているクライアントPCの仮想化をするには、MSの製品もいいかもしれない。Windows7の載ったクライアントPCを調達するときにでも合わせて検討すべきかな。
日経 Linux (リナックス) 2009年 11月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年10月08日)
Linuxでできるハードウエア改造&カスタマイズ (日経BPパソコンベストムック)
日経Linux編集部 (日経BP出版センター 2009年10月05日)
MySQL全機能バイブル ~現場で役立つAtoZ~
鈴木 啓修 (技術評論社 2009年09月29日)
Linuxシステムコールプログラミング (エッセンシャルソフトウェアガイドブック)
山森 丈範 (技術評論社 2009年09月25日)
入門Git
濱野 純(Junio C Hamano) (秀和システム 2009年09月19日)
内部に詳しいが故に… (パフィンさん 2009-10-17)
結論から言うと、「入門」にしては内部が詳細に語られすぎていて分かりづらいと感じました。著者の濱野さんがGitのプロジェクトリーダーということもあり、「内部の動作」や「開発の思想」まで書かれてしまっています。ですので全体的な印象としては、使用者向けなのか開発者(Git自体の)向けなのか、初心者向けなのか上級者向けなのか、ごちゃ混ぜでよく分からない構成です。
チュートリアルとして実際に手を動かして学習できるのも最初だけで、急に抽象的な説明になってしまっています。「ここはもっと具体的な例をだして説明してくれれば…」という部分が多く、非常に残念です。
それと、コマンドの基本的な動作が説明されていない箇所があります。例えばcheckoutを「ブランチの移動」としか説明されていなく、それによってファイルの状態がどうなるのかが分からないため混乱してしまい、結局はマニュアルで確認してしまいました。「確かに以前のページで使用してたけど、そもそもの役割って何?」という場面が多々ありました。
ただ、★三つという評価はあくまで「入門」として考えた場合の感想です。既にある程度使い方を知っている人にとっては、新たな使い方を発見できる本になると思います。特に大規模なプロジェクトを管理する立場の方や、マナーを求められるオープンソース開発者など熟練者にとっては、★五つにもなる必携書になると思います。個人的には本のタイトルを付け間違えてると思います(笑)。初心者の方はもう片方の『入門git』のほうが遥かに簡潔で学習し易いでしょう。
Linux-DB システム構築/運用入門 (DB Magazine SELECTION)
松信 嘉範 (翔泳社 2009年09月17日)
プログラマにもサーバ管理者にもオススメの良書 (matさん 2009-10-16)
どの章もかなり深いところまで突っ込まれており、現場のノウハウが詰まっています。
Linux-DBシステムという題名になっていますが、特にLinuxに特化した内容ではなく他OSにも応用可能だと思います。
またDBとやや抽象的な題名になっていますが、内容的にはほぼMySQLをターゲットに書かれていると思って良いでしょう。
全体として偏った内容の記述もなく、顧客の求める高可用性やパフォーマンスをいかに実現するかについて、バランスよく解説されています。(著者は普段はMySQLのコンサルティング業務に就かれているとの記述があり、納得しました)
特に2章に渡って書かれたインデックスのチューニングについては、SQLを使うプログラマにとって必見です。
絞込みやソートなどの際に、どのようなメカニズムでインデックスが利用されるかといった点にポイントがおかれて書かれており、内部構造の理解につながります。自分がDBについてまだまだ理解していなかったことを思い知らされる内容でした。
プログラマーの方もサーバ管理者の方も、データベースを触るお仕事につかれている方は、読んでおいて損の無い一冊だと思います。
日経 Linux (リナックス) 2009年 10月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年09月08日)
お気に入りのUbuntu―無償OS&無償ソフトで何でも揃う!
岡田 長治、中村 睦 (カットシステム 2009年09月)
初心者向けだが。。。 (かたぶつ親父さん 2009-11-02)
Utuntuを使ってみたい初心者向けの本。Ubuntuで使える基本アプリケーションのインストールから起動方法までが画面付きで紹介されているので、付属のCD(8.04 LTS)を使って確認することは問題ないと思われる。ただし、エラーメッセージの解説が少なすぎ、本書に記載のないエラーに遭遇した初心者は、必ず戸惑うと思われる。また、9.04とメニューや操作方法が異なる所が各所にあり、9.04を導入したい人にとっては不親切。本の発行日の2009/10/10から考えると、9.04(04/23リリース)についての補足があってしかるべき。また、初心者向けとしては、「02.04USBメモリへのインストール」は複雑すぎる。9.04では、USBメモリ化がメニュー化されているので、USBブートで使いたい初心者は9.04で行ったほうがよい。
総合的に、この内容で、この価格はちょっと高すぎる。
ゼロからわかる Linux超入門
阿久津 良和 (技術評論社 2009年08月26日)
入門git
Travis Swicegood (オーム社 2009年08月12日)
簡潔でわかりやすい (パフィンさん 2009-10-22)
とにかく簡潔で分かりやすいです。
洋書を翻訳したものですが、向こうは電子版で配信してすぐに訂正するシステムがあるので、誤りも全くありません。
翻訳のでびあんぐるさんも過去にSubversionやCVSも翻訳を手がけているので安心です。
何より本のほとんどがチュートリアル形式で進みますし、記事と違う作業をしてしまったとしても、著者がGitHubに章ごとのソースを用意していて安心です。
著者もGitを使ってこの本を書いたエピソードなど、肩の力が抜けた物言いが良い感じです。
ですが、本格的に使おうとすると物足りないかも知れませんので、その場合は濱野さんの『入門Git』を読むと良いと思います。
網羅的でGit初心者にはお勧め (買物虫さん 2009-10-19)
Gitの基本的な使い方から、SVNからの乗り換え、職場でSVNのときに自分だけGitを使う方法、各プラットフォームでのGitを使うためのツールの話など幅広く、分かりやすくまとまっています。まず最初の1冊としてお勧めだと思います。
日経 Linux (リナックス) 2009年 09月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年08月08日)
お堅い雑誌かと思いきや (鯖虎子さん 2009-09-16)
「SmartQ」について知りたくて、買ったんですが、
リナックスなんで難しいかな〜って思ったんですが、
その他の記事も、いろんな切り口から書いてあって、
素人の私でも、楽しく読めました。
入門Trac第2版―Linux/Windows対応
高山 恭介 (秀和システム 2009年08月)
Fedora11スタートアップバイブル
大津 真、まえだ ひさこ、向井 領治 (毎日コミュニケーションズ 2009年07月29日)
できるPRO Fedora 11 Linux 完全活用編 (できるPROシリーズ)
辻 秀典、渡辺 高志、鈴木 幸敏、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年07月27日)
図解も多い。入門用。 (TAKEさん 2009-09-12)
図解も多い。入門用。
個々の設定について詳しく知りたかったが、
後はネットで調べるしかない。
起動プログラムブート・ローダ入門 2009年 09月号 [雑誌]
(CQ出版 2009年07月25日)
Fedora 11で作る最強の自宅サーバー (DVD-ROM1枚&CD-ROM2枚付)
福田 和宏 (ソーテック社 2009年07月11日)
Linux はやはり初心者にはハードルがたかい ?! (Kanaさん 2009-09-11)
Fedora のインストールは初期にくらべるとよりかんたんになった.しかし,それでもこの本を最初から読んでいくと,まずインストールと OS の設定でかなりのページをさいているので,(何 10 回もインストール経験がある私でも) ハードルはたかいと感じてしまう.おなじ「最強の自宅サーバー」 というタイトルの本にある Windows によるサーバ構築のほうがかんたんにみえる.しかも,メールサーバなど,内向きの設定に関する記述がおおくて,Web のような外向きの機能の記述はすくない.初心者にはやはり Windows のほうがよいのかもしれない.
日経 Linux (リナックス) 2009年 08月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年07月08日)
Fedoraがいつのまにか11になっている、、、 (kaizenさん 2009-11-04)
Fedoraは、8まで利用していました。
その後、KNOPPIXを中心に使うようになったので、Fedoraは追いかけていません。
日本では、Fedoraの利用が多いようですが、海外では日本ほどではないと聞いて驚いたことがあります。
Linux GATE (英和MOOK らくらく講座 40)
(英和出版社 2009年07月)
Linux Perfect Vol.3 (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 329)
(インフォレスト 2009年06月26日)
超簡単Linux入門 (日経BPパソコンベストムック)
日経Linux編集 (日経BP出版センター 2009年06月26日)
得盛で入門者必見!!! (Thinq-Gandharvasさん 2009-08-28)
印象は色々な情報が詰め込まれていて、難しくなりすぎないように
易しい説明文で解説されて、取っ付き易そうです。
付録CDは「Ubuntu9.04Desktop日本語RemixCD」
付録DVDは「DVDビデオ Linuxを始めよう」(約35分程度)
「KNOPPIX6.0.1CD日本語版(LCAT対応)(CDイメージ)」
「Ubuntu9.04Altenate installCD (CDイメージ)」
がそれぞれ収録されています。
DVDビデオは大雑把な紹介だけで、詳細は本を参照することになります。
本誌の内容は日経Linuxの過去の記事をまとめたものです。
第1章:2009年4月号特集第1部
第2章:2009年5月号特別企画
第3章:2009年4月号特集1第2部
第4章:2009年5月号特集2
第5章:2009年4月号特集1第3部
第6章:2009年4月号特集1第4部
第7章:2008年11月号特集1
第8章:2009年1月号特集2
第9章:2005年5月号〜2007年1月号の「コマンド道場」
インストールの仕方(単体・デュアルブート両方)とか、
定番のソフト紹介と簡単な使い方講座、他のソフトの紹介集
Linuxの基本(コマンド操作・パッケージ管理・ファイル
・システム・ネットワーク・設定ファイル)にKNOPPIXの利用方法など
内容盛り沢山で、とても読み応えがあります。
ただ、未だに古いPCを活用できるという記述は違うように思います。
UbuntuでもGUIであればそれなりにスペックを求めますし、
仮想PCともなれば、尚のことですよ。
それと、読者の使用環境によっては、うまく動作しない場合も想定されるので、
その辺りの認識を誤解なく伝えてくれれば、もっと良かったですね。
でもでも、読んでみると初心者には知らないことばかりだったりするので、
買って損はなかったですよ。コストパフォーマンスが高い仕上がりです。
ちなみに、表紙の女性は「大谷澪」さんですよ。
zshの本 (エッセンシャルソフトウェアガイドブック)
広瀬 雄二 (技術評論社 2009年06月17日)
tcsh/bash からの乗換えに zsh の本 (湾岸住人さん 2009-06-23)
bash や tcsh を普段使っている人が、もう少し高機能の shell に移りたいと思った時、あるいは何か不満を感じた時に、zsh という名前が思いうかぶのではないかと思います。
例えば shell は tcsh を使っているのに、何故、手続(script) を書く時には sh を使うのかなと思う時が一つです。また foreach の中は履歴に入ってくれないなという不便を感じた時。どうも世の中には、とても賢そうな補完機能を使っている人がいて、man を見る回数も少なくとても便利になるらしいと聞いた時等です。
でも近くに教えてくれる人がいないし、困った時に助けてくれなければ、簡単には移行出来ないと思っているのでは、と思います。
そういう時に、この本があるととても安心で、ではとりあえず行って見るか、という気持になれると思います。昔から zsh に惚れ込み、すみずみまでの機能を知り尽し、多くの人々に紹介して来た人が手伝ってくれるなら、ということです。
実際、僕は今まで(多分 20 年くらい) tcsh を使って来ていますが、この本のおかげで、ここでやっと zsh に移行出来るかな、という気分になっています。
また全ての記述は編集者の方と協同で動作を確認しているということで、とても安心して、何か変なことがあっても、(本が間違っているのではなく) おそらく自分の方で何か間違ったことをしているのだと想像出来る信頼感が、とても良いです。
日経 Linux (リナックス) 2009年 07月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年06月08日)
できるPRO CentOS サーバー CentOS 5対応 (できるPROシリーズ)
辻 秀典、渡辺 高志、鈴木 幸敏、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年06月05日)
以外に判りやすい (TAKUYAさん 2009-06-23)
書店で見て判りやすかったので購入しました。以前購入した「CentOS5 ネットワーク構築ガイド」よりもスリムに解説されて判りやすいです。どうせ購入するなら、この本を購入してその後に「CentOS5 ネットワーク構築ガイド」を購入するほうが効果があると思います。内容も、この一冊でサーバーが構築できる内容になっており、オススメの本です。
まつもとゆきひろ コードの世界‾スーパー・プログラマになる14の思考法
まつもとゆきひろ (日経BP出版センター 2009年05月21日)
Rubyに導入された思考法 (もなりえるさん 2009-06-27)
スーパー・プログラマになる思考法ではなくて、著者がRubyを作ったときの思考法と言うべきでしょう。
著者は非常に多くのコンピューター言語の知識があり、特にLispの話が多く感じました。
それらを元にしてRubyの仕様を考えています。
読んでいて色々と納得することもあり参考になりました。
例えば、「オブジェクト指向は現実世界の反映ではない」と著者に言ってもらえて安心できました。
他のプログラミング本は「オブジェクト指向は現実世界の反映である」と書いていることが多くて違和感をいつも感じていたのですが、本書を読んだとき、自分の心の中にあるもやもやしたものが晴れた気分でした。
ただし、本書を読みこなすにはある程度のスキルが必要で著者ほどのスキルのない自分には正直ついていけない部分もありました。
C++, JavaそしてC#のような静的オブジェクト指向言語だけの経験では本書を読むのは辛い気がします。
少なくとも一つは動的オブジェクト指向言語(SmallTalk, Python, Objective-Cなど)を経験しないと本書を読むのは辛いと思います。
もちろんRubyの経験があるのが一番ですが。
Linux教科書 LPICレベル2 第3版 (CD-ROM付)
リナックスアカデミー 中島 能和 (翔泳社 2009年05月19日)
Linux教科書 LPICレベル1 第4版 (CD-ROM付)
リナックスアカデミー 中島 能和 (翔泳社 2009年05月13日)
付録のCD-ROMが微妙 (クロタンさん 2009-07-01)
この本の著者が、LPICの試験を作っているという
話を聞いたので、購入してみました。
教科書なので問題が少なくて、初心者の私にとっては
読むこと自体が苦になっていますが、黒本や、LPICの
問題を提供しているサイトの問題の裏付けのため、
それらの問題を解きつつ、関係している箇所を
何度も読み返す…ような使い方をして役に立っています。
巻末にあるCDROMには、CentOS5.2とDebianが入っていて
VMwareのインストールの仕方なども詳しく載っています
ので仮想マシーンでLinuxを動かしていますが、
XWINDOWシステムなどのディストリビューションは、
自分であとからyumコマンドやapt-getコマンドを使って
インストールしなくてはなりません。
初心者なので、全部入っているのが欲しかったです。
でも、逆に、そうやってLinuxコマンドを打ちまくると
覚えるので、いいことかも知れません。
とても満足です。 (Hiroshiさん 2009-06-30)
昨日、無事合格しました。
勉強の際に利用した教材はこちらの本のみでしたが、
大方の内容は掴めます。
ただ、やはり問題数が少ないので、少し不安を感じるとは思いますので、
中古でこちらの本を買って、その浮いた分を利用して
http://www.it-shikaku-exam.com/
などを利用すれば、安く合格で来ると思います。
Windows&Linux デュアルブートのすべてがわかる本
板谷 芳男 (ソーテック社 2009年05月08日)
初心者にとっての易しさについては・・・・ (WindowsVistarさん 2009-10-13)
私は、Linuxの仕組みや、構造などを詳しく理解していないので、そこから知る必要がありました。そのためこの本で書いてある内容が極わずかしか、理解出来ませんでした。もっとも、C言語に不慣れな私には経験が全く足りないので、Winのシステム構成についての知識をまず最初につけるべきだと思いました。全体的に私には難しかったですが、この本は、ディストリビューションやLinuxの事も丁寧に解説してくれているので、中級〜上級の方には分かりやすい参考書だとおもいました。
日経 Linux (リナックス) 2009年 06月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年05月08日)
Linux情報戦略―考えかたとテクニック
澤田 秀樹 (海文堂出版 2009年05月)
最新KNOPPIXではじめるLinux入門
天野 正樹 (秀和システム 2009年05月)
Debug Hacks -デバッグを極めるテクニック&ツール
吉岡 弘隆、大和 一洋、大岩 尚宏、安部 東洋、吉田 俊輔 (オライリージャパン 2009年04月27日)
初学者向けとしては問題 (hirokawaさん 2009-11-01)
網羅的で、かつ的確なノウハウもちりばめられている点で、非常に有意義な本だと思う。
特にOSがらみの話題が充実しており、ローレイヤーで開発を手掛けるエンジニアの方なら、読んで損はないと感じる。
ただ問題として、文章がかなり読みにくい。入門者や初心者の方に苦痛を感じさせるぐらいのレベルだと感じる。
知識を持った方にとっては、自分の知識・推測を交えることで文章構成の悪さを補完できるので問題ないかもしれないが、入門書としては少なからず問題があると言える。
また「誤解を与える説明」「読みにくい」といった指摘に対して、強引な解釈で「誤解は生じない」などと返している著者の姿勢にも疑問を感じる。
著者の一人です。(fjの教祖様、書評ありがとうございます) (よしおかさん 2009-05-03)
著者の一人の吉岡です。ですので、評価の点数は割り引いて考えてください。
fjの教祖様書評ありがとうございます。深く感謝します。fjの教祖様のコメントに対するコメントを自分の日記に書きましたので、ご参照ください。初心者が混乱するというご指摘に対し、著者の見解を述べさせていただきました。http://d.hatena.ne.jp/hyoshiok/20090503#p1
類書がほとんどないという評価、大変ありがたく頂戴いたします。より多くの方にDebug Hacksを読んでいただき、いままで陽に語られることの少なかったデバッグとそのツールについて、議論が深まればと思います。
内容はいいのだが推敲・校正がまるでなってない (fjの教祖様さん 2009-04-29)
まず記載されている技術的内容に関しては素晴らしいの一言に尽きる。確かにDebugに関する情報がきちんと網羅されている本は今まで無かった。弱点はICEなどの専用ハードウェアを使ってのデバッグに関する情報が全く無いこと、ぐらいなもの。この段階で☆は8つ。
しかし、推敲・校正の段になるとぼろぼろ。これでは初心者が読んでいて混乱・誤解をする。
例1) Hack#5 p27 3段落目「Fは先に示した表示のフォーマット(.... i)、(以下略)」とあるが、「先に示した表示」にiは無い(表にiが抜けている)。
例2) p28-29「ステップ実行」2段落目「実行するものが関数などの場合、その関数の中も実行したい場合があります。そのときは、stepコマンドで行います」。おそらくここでいう「実行」は「ステップ実行」の事なのだろう。nextは「次の行に到達するまで、実行がbreakされない」が、stepは「ソースコード上の別の行に到達するまで命令レベルの実行を1つづつ実施する」。
しかしこの本の表現では「関数内部は実行されない」と読めてしまう。これでは意味が全く違なってしまう。
「はじめに」に『想定している読者は、(中略)初級から中級プログラマです』とある以上、これら初心者にとって致命的な誤記は大幅な減点対象になる。私は☆5つ減じることにした。故にこの本の評価は☆3つだ。
是非次に印刷するときは「第2刷」ではなく「第2版」として大幅に内容の治ったものを出していただきたい。
WEB+DB PRESS Vol.50
WEB+DB PRESS編集部 (技術評論社 2009年04月24日)
gitとWebKit (Poohさん 2009-07-11)
gitのメンテナの方が書かれた記事は、考え方から解説されているので、応用の広がるとてもよい内容です。
WebKitのソースコードを読み解くという面白い連載も始まっています。
どちらも同社のSoftware Designの記事ではないのが不思議に思えました。
森田創特集(?) (noriさん 2009-05-10)
omo(森田創, http://steps.dodgson.org/)さんがいっぱい出てきます.
- ダンコガイによるインタビュー(売り上げの発表があったkindleが話題に出てきます)
- WebKitを読む
などです.
gitの作者メンテナであるHamanoさんの記事もあります.
新人時代〜はJoel on Softwareと、池田信夫のサイトを読んで労働力の硬直性(平たく言うと転職がしにくい環境)とSIerの関係を理解してからだとすんなり読めるでしょう.
perl, PHP, SQL (kaizenさん 2009-05-06)
Perl, PHP, SQLというDB, WEBまわりの基本的な技術に関する雑誌。
日本発のRubyに、毎号もう少し力を入れてもらえるとうれしいかもしれない。
あるいは、ムックでRubyの号を出して、perl, PHPで書いたことをRubyで書くとこうなります。
という号もあるとうれしいかもしれない。
はじめてのvi&Vim (エッセンシャルソフトウェアガイドブック)
小島 範幸、北浦 訓行 (技術評論社 2009年04月17日)
…微妙… (fjの教祖様さん 2009-07-02)
viやVimの解説本はO'Reillyからたくさん出ている。そちらのほうが網羅性も高いし、入門に適している本もある。その中で、この本を見ると…非常に中途半端だ。
もちろん、「はじめての」のタイトルに恥じない、初心者に優しい本だ。そもそもviは非常に癖のあるエディタだ。モニタのついている計算機の黎明期に作られている。そのために「モード」というものがあり、逆にそのせいで同じキーに複数の意味を割り付けることが可能になり、結果としてえらく複雑なことがサクサクとできたりする。これに正規表現が加わって、viを最強のエディタにしている。この本はその辺りを、初心者…というか、もっと「ユーザーインタラクション性の高い」エディタしか使ったことのない人たちに判りやすく説明している。
のだが、exコマンド辺りから「オプションがあることは書いてあるのに、それがどういう意味なのかは書いてない」とか、「説明があちらこちらに分散していて一覧性が無い」とか…そういう「初心者向けに必要な説明の仕方」が守られていない状態に陥っている。
結果として、初心者が最初に見る分にはいいのだが、結局この本の役目はすぐに終わって入門vi 第6版のような本を買いなおす羽目に陥る…それなら最初から入門vi だけで十分だ。
もうちょっと「一緒に歩んでくれる」ような本にしたほうが良かったのではないだろうか。
オラクルマスター教科書 ORACLE MASTER Expert Oracle on Linux編 (CD-ROM付)
株式会社システム・テクノロジー・アイ 代田 佳子 (翔泳社 2009年04月09日)
これ一冊で合格できますよ! ($ Kick $さん 2009-09-17)
Linux環境でのOracle実務未経験ですが
表題通り、これ一冊で合格できました。
本番試験は付属の模擬問題を少しひねってはいるものの
合格スコア達成には十分な内容です。
ファイル・システムの選定の引っかけ問題に見事にかかってしまいましたので
注意が必要です。
私的には、説明はとても分り易かったです。
Linux関連の知識0状態でかつ、苦手意識をずっと持っていましたが
この本のおかげで苦手を克服できました。
次はLPICとSCSAに挑戦してみようと思います。
一字一句見落とさずに (カスタマーさん 2009-07-10)
黒本とiStudyを併用して学習しました。
巻頭に「試験の傾向と出題頻度」と言うページがあります。
このページをもとに、どの分野の問題が頻出されるのかを十分に
確認した上で学習すると効率的だと思います。
試験でキモになるのは「自動ストレージ管理(ASM)」と「メモリー管理」
だと思います。
「4章:メモリー管理」はそれほど多くのページが割かれていませんが
私の場合は集中的に出題されました。
問題難易度は、巻末の「模擬問題」と同等か、やや難しい問題が出題
されます。Oracleのサポート契約をしていないと入手できないツールの
話題などが掲載されていますが、それ以外は実機を使った確認ができる
内容ばかりです。
カーネルパラメータの設定方法やHugepageの実装などについては、実機を
使った十分な確認を行ってから受験されることをお勧め致します。
いまひとつの本 (まーたんさん 2009-05-13)
著者がGoldと同じ代田さんだったので期待していたのだが、まとめ方がいまひとつ。
特にパフォーマンスチューニングの章では、CPU、メモリ、I/Oごとに分けてチューニングに必要な統計情報についてLinuxのコマンドの使い方とチューニング方法を説明しているのだが、LinuxのコマンドごとにCPU、メモリ、I/Oの統計情報の見方とチューニング方法を説明した方が分かりやすいような気がする。
(同じLinuxのコマンドのオプションがばらばらのページで説明されているので、どれがどのコマンドのオプションだったのか非常に分かりにくい。)
全体的には試験範囲がOracleとLinuxなのでどちらにもページ数が割けず、説明が中途半端。
(初心者やWindowsユーザの人は、Linuxに関しては最低LPICLevel1くらいの知識は必要。)
また、章が模擬試験を除くと全部で6章しかなく章の内容を考えると無理やり1つにした章もある。
(章の数を少なくして掲載問題数を減らそうとしているのかと、うがった見方をしてしまう。)
他のOracleの資格の黒本と同様に問題数も少なすぎるし、章末問題、巻末問題ともに問題が簡単すぎる。
(実際の試験は、もっとひねった問題が出される。)
実務者でない人が、この教科書だけで合格するのは苦しいと思う。
(i○tudyの助けが必要かもしれない。)
Ubuntuスタートアップバイブル
佐々木 宣文 (毎日コミュニケーションズ 2009年04月08日)
丁寧に解説 (TAKEさん 2009-07-01)
Ubuntuのインストール、開発言語、ツール類から、UNIXの歴史、
Linuxの歴史まで丁寧に解説。
環境設定はもう少し説明が欲しい。
日経 Linux (リナックス) 2009年 05月号 [雑誌]
(日経BP社 2009年04月08日)
KNOPPIX (kaizenさん 2009-05-06)
KNOPPIXは、どんどん進化している。
実際に、「4日で学ぶシステム検証」の付属CDにも、KNOPPIXが使われている。
海外にPCを持っていった際に、Windowsが壊れてしまったときに、
日経LinuxのKNOPPIXのCDのついた号を持っていっていたので、CDブートでPCを使っていました。
こんな時に役に立つなんて、CD添付の雑誌のありがたさをかみしめました。
【改訂新版】 Linuxコマンド ポケットリファレンス (Pocket Reference)
沓名 亮典、平山 智恵 (技術評論社 2009年04月08日)
旧版と新版 (教育担当さん 2009-07-15)
会社で新人教育用に利用しています。
他のコマンド本も含め、旧版から利用しているのですが、
利用者の評価は、他のコマンド本より概ね評判はいいです。
私、個人的には表紙は旧版のほうが好きですが、内容は
新版の方が充実していて(厚さも結構違います)、すでに旧版を
持っている人からも新版がほしいと言われるほどです。
コマンド本は、辞書的にも使えるのでLinuxの新人教育には
必須アイテムとなっています。
Linux使うなら必携の一冊 (実務開発者さん 2009-07-14)
前版を持っていてそれなりに重宝していたのですが、本書に買い換えてコマンドの「載ってる率」がアップしており、買い換えて正解だと思いました。また、同じコマンドでも、用例サンプルが前版よりも所々少し多くなっており、より分かりやすくなった気がします。
Linux扱ってるとコマンドやシェルは切っても切り離せない縁となりますが、本書のような複数のディストリビューションに対応したポケットリファレンスは大変重宝します。ちなみに、シェルをきちんと勉強したい方は、UNIXシェルスクリプトコマンドブックをお勧めします。また、汎用的な管理者入門としてはLinuxスーパーユーザハンドブック Technical Handbook (Technical Handbook Series)をお勧めします。この3冊を組み合わせて使うと結構Linuxが使えるようになります。
Linux高信頼サーバ構築ガイド シングルサーバ編 (Industrial Computing Series)
笠野 英松 (CQ出版 2009年04月)
RedHat系で (kaizenさん 2009-05-06)
RedHat系では、Fedoraの本が多い。
CentOS本は少ないので基調だ。
Fedoraがよいか、CentOSがよいかは、何がしたいかによる。
CentOSをサーバに使う場合には必携。
一歩リードするLinux Navigator
宇野 隆 (三恵社 2009年04月)
月刊 COMPUTERWORLD (コンピュータワールド) 2009年5月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2009年03月18日)
日経 Linux (リナックス) 2009年 04月号 [雑誌]
(日経BP社 2009年03月07日)
理系PC初心者のためのKNOPPIX活用法―WindowsからLinuxへの超入門
岡田 長治、中村 睦 (カットシステム 2009年03月)
日経ソフトウエア 2009年 04月号 [雑誌]
(日経BP社 2009年02月24日)
chumbyで遊ぼう!
米田 聡 (ソフトバンククリエイティブ 2009年02月18日)
日経 Linux (リナックス) 2009年 03月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年02月07日)
はじめてのTurbolinux Client 2008―簡単Linuxのインストールからアプリケーションの使い方まで (I・O BOOKS)
内田 保雄 (工学社 2009年02月)
基礎からのLinux 基礎からのシリーズ (プログラマの種シリーズ)
株式会社クレオ 橋本 英勝 (ソフトバンククリエイティブ 2009年01月31日)
親切丁寧 (ss9998さん 2009-07-06)
疑問に思っていたことがいろいろと解決しました。自宅サーバの本を一通り読んだ後にこの本を読みましたが、なんとなくやっていた基本的な動作やコマンドの意味を、丁寧に解説しているので助かります。
Fedora 10 スタートアップバイブル
大津 真、まえだ ひさこ、向井 領治 (毎日コミュニケーションズ 2009年01月24日)
進化中のシステムなので (kaizenさん 2009-04-14)
進化中のシステムなので、
1勉強のため
2どうしても動かしたいソフトがあるため
以外の目的でLinuxを使うのはお勧めできません。
逆にいえば、勉強のためであれば、本書に従って使っていくだけでも、
Windowsの2倍以上の勉強ができます。
ソースコードもあるので、256倍は楽に勉強できます。
調べ物は、ネットで行うのはあたりまえのことだと思ってください。
勉強のためであれば、半年たてば、ほとんどのソフトウェアは入れ替えるのがよいかもしれません。
使いたいソフトウェアがある場合は、そのソフトがバージョンアップしないかぎり、2年後も使い続ける覚悟が必要かもしれません。
ネットの契約内容によりDNSなど設定の難しいものもあります。
それでも調べて設定できたときの喜びはひとしおです。
がんばってみてください。
詳しく説明してある。 (TAKEさん 2009-04-03)
インストール方法、コマンドの説明、サーバーの設定方法と詳しく説明してある。
読んでみると良い内容。
初心者ですが、使えるようになりました。 (みっちぃさん 2009-02-05)
Linux 初心者の方にお薦めします。Windows に精通している方が、理解が早まります。
タイトルから想像できる通り、Fedora 10 の初級本です。GUI および CUI の両面から使用方法を解説しています。
だがしかし!インストールで詰まりました。OS をインストールできる PC を用意できないのが原因で。。。最初は Microsoft Virtual PC にインストールしようとしたのですが、途中で諦めました。インストールはできたのですが、解像度を変更することができませんでした。Microsoft Virtual PC は Windows 系 OS 以外は正式にサポートしていないため、敷居が高いと思います。本書でも軽〜く説明されている Sun xVM VirtualBox を使用すれば、簡単にインストールできました。解像度を変更するには、ホームページを検索しなければなりませんでしたが。。。
インストールが終わってからは、ひたすら本書を見ながら実践あるのみです。800 ページもある超大作なので、腰を据えて頑張る必要があります。 Samba、DNS サーバ、メールサーバ等は実践しませんでした(読んだだけです)が、クライアントで作業する分には、問題なく実践できました。今では、Eclipse をインストールして、Subversion のリポジトリを WWW サーバ経由で Windows と共有しています。また、コマンド、シェル、SELinux、ネットワーク、ファイル サーバ、DNS サーバ、Web サーバ、FTP サーバ、メール サーバ、SSH および ファイアウォール等については、初心者でも分かるように概要が記述されています。Fedora をターゲットにしてはいますが、知識の底上げまたは再確認になると思います。
残念な点を、以下にまとめます。
1. 誤字/脱字が気になる。特に、"てにをは"に集中していました。
2. 章によって、若干ではありますが記述レベルに差がありました。作者が異なるのだと思います。。。
日経ソフトウエア 2009年 03月号 [雑誌]
(日経BP社 2009年01月24日)
できるPRO Fedora 10 Linux 完全活用編 (できるPROシリーズ)
辻 秀典、渡辺 高志、鈴木 幸敏、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2009年01月23日)
もうちょい説明が欲しかった (氷雨さん 2009-05-04)
これは初心者にはむずかしいかも。ある程度Linuxに精通している方向け。
何故なら、構築手順が載っているだけで、「今何をしているのか」が殆ど載っていない。
基本的なコマンドに対しては序盤に概要が載っているだけで、オプションなどの意味がわからない。
ただ単にこのコマンドを実行していけば出来る、といった感じ。手順書のような。
そのコマンドが何を意味しているのか等が詳しく説明されていない。
別途、コマンドリファレンスが必要だと感じるくらい。陰謀か?
それを除けば結構良い書籍だと思うのだが、すごくもったいないと思った。
日経 Linux (リナックス) 2009年 02月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2009年01月08日)
入門Mercurial Linux/Windows対応
藤原 克則 (秀和システム 2009年01月)
初心者にも最適 (わかさん 2009-08-22)
これまでSVNなどの構成管理ツールを使ったことがある方はもちろん、初めて使う方にも分かりやすいように詳しく、そしてStep by Stepで解説されていますので、初心者の方にも最適です。
取り消し操作を行った場合の結果や取り消し方法による最新リビジョンの状態の違いなど、誤解しやすいポイントも
図解で解説しているので、大変分かりやすいです。
Fedora 10で作る最強の自宅サーバー (CD/DVD付)
福田 和宏 (ソーテック社 2008年12月20日)
確かにわかりやすいけれども… (氷雨さん 2009-05-04)
確かに、写真を使って初心者の方でもわかりやすい説明があるのだが、
Linux中級者以上の方には物足りない内容だと思われる。
(そもそも中級者以上の方がこの本を使うのか疑問だが。。。)
もうちょっと突っ込んだ内容まで書いて欲しかったと私は思う。
なお、残念なことにGUIでの説明が大半を占め、
CUIでの構築説明が殆どない事を注意書きしておく。
確かに最強 (夢主義社会さん 2009-03-28)
私はLinux初心者ですが、これ一冊でサーバーを構築できました。
ダイナミックDNSでのWebサーバー構築から、MySQLを利用したMovableTypeの設置まで説明があり、助かりました。
メールサーバー、SSHサーバー、内部DNSサーバーまで説明があり、私は使いませんでしたが、確かに最強だと納得しました。
Ubuntuで作るLinuxサーバー (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP出版センター 2008年12月12日)
編集が・・・ (まささん 2009-08-24)
雑誌の連載の寄せ集めと思われます。個々の説明は問題ないのですが、総合的な編集が変です。2部構成になっていますが、1部と2部で同じアプリのインストールについてが書かれており、更にそのインストール後の設定に関する説明が全く違い、インストール方法も違い、インストール後のアプリのUIも全く違います。これは1部を読んでインストールした人が、2部を読んだら腹が立つと思います。
Ubuntuサーバの数少ない資料として(初心者〜中級者までか?) (OnTheMagellanVoyageさん 2009-01-03)
私は、ムック本に対しては「とりあえず一式ご紹介」的なものが多く、時が経つと内容が陳腐化してしまうという印象をもっている。
しかし、Ubuntuサーバ関連の書籍はとても少なく、またUbuntuはディレクトリ構成など独特なものが多い。
この本は、内容の半分ぐらいはUbuntuサーバ版ではなく、Ubuntuデスクトップ版での説明、つまりGUIインターフェースありきでの説明になってしまっているが、ディレクトリ構成などの説明にもページを割いており、LinuxやUbuntu初心者の方にはお勧めできる。
日経 Linux (リナックス) 2009年 01月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2008年12月08日)
zsh最強シェル入門
中島 能和 (翔泳社 2008年12月04日)
全くの素人向け (keroppiさん 2009-05-11)
どうしてbashじゃなくてzshがいいの?
どうやってインストールするの?
といった疑問に答えるところから始るので全くの初心者でも大丈夫でしょう。
内容は、zshの使い方と機能の紹介、おまけ程度にGNU Screenの説明、といったところです。
Tipsやノウハウ集を期待するとがっかりすることになります。
zshの概要を掴むのには良いですが、リファレンスとしては弱いです。
zshの入門書として良書です。 (Kamuycikapさん 2008-12-14)
この本が出版されるまで、書籍としてのzsh情報は皆無に等しかったので、発売前から予約してしまいました。
シェルの基本操作からシェルプログラミングの基本までをざざっと網羅しています。
GNUScreenの解説について、章が割かれて説明されています。
GNUScreenはzshと直接関係はありませんが、合わせて利用する事で仕事の効率が上がるツールです。
※私はzshとGNUScreenを利用しています。
私がzshを利用する理由である「補完機能」の操作方法についてもチュートリアル形式で説明されています。
この本を実際に利用しながら一通りやりきれば、zshの素晴らしさを体感出来るのではないでしょうか。
★が4つの理由を下記に記します。
・Bash及びtcsh、kshとの比較を含めて何が強化されているのかをもっと記載し
て欲しかった。
・もっと活用方法のサンプルを掲載して欲しかった。
・もっとzsh特有のシェルスクリプトを掲載して欲しかった。
★4つの結果ですが、私の期待感が大きかった事もあるので、個人差の範囲と思って下さい。
総合的にはこの本は非常に良書です。
大きすぎず重すぎず、リファレンスとしても利用できます。
すぐに取り出して利用出来るように、机の抽出しに忍ばせておくと良いですね。
この本に引き続き、是非シリーズとして活用編を執筆していただきたいです。
Ubuntu8活用ガイドブック (I・O BOOKS)
若林 登 (工学社 2008年11月26日)
Linux Perfect Vol.2 (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 291)
(インフォレスト 2008年11月26日)
らくちんUbuntu! 新バージョン8.10対応 (アスキームック)
週刊アスキー編集部 (アスキー・メディアワークス 2008年11月26日)
楽しい内容 (nekotさん 2009-03-15)
初心者が疑問に思いそうなことが一通り書かれています。
読んでいて楽しい雑誌。
Ubuntuの関係者の方々のインタビューもあり、親近感がわきます。
話題のOS本 (六文銭さん 2008-12-13)
話題のUbuntuを紹介した1冊。
そこそこスキルがあれば、この1冊でUbuntuを使えるようになる内容だ。
雑誌の別冊なので、総花的な紹介になっている面もあり
個々に突っ込んだ中身になっていないのは致し方ないと思う。
話題のUMPCの機種別設定方法も載っているので
UMPCユーザーにも嬉しい1冊です。
リナックスファン Vol.13 (13) (マイコミムック)
Cactus (毎日コミュニケーションズ 2008年11月22日)
Ubuntu 基礎からのかんたんLinuxブック (CD-ROM2枚付属)
福田 和宏 (ソーテック社 2008年11月20日)
月刊 COMPUTERWORLD (コンピュータワールド) 2009年1月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2008年11月18日)
Linux×100% 5 (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2008年11月13日)
日経 Linux (リナックス) 2008年 12月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2008年11月08日)
OpenVZ徹底入門 バーチャルデータセンター構築完全ガイド (DVD付)
中島 能和、里浜 圭一 (翔泳社 2008年11月05日)
表題と内容が一致しない (ミスター味っ子孫曾孫さん 2009-05-04)
OpenVZとタイトルにありますが、OpenVZに関する記述は3,4章の合計30ページ足らず。
全体が370ページほどありますので、1割にもなりません。残りはDNSやApacheなどの一般的な説明です。
これでOpenVZ徹底入門と表するのはどうでしょうか。
著者や編集者はどうなのか知りませんが、読みながらこちらが恥ずかしくなりました。
これから買おうとするかたは書店で実際に手にとって確かめることをお勧めします。
うーむ残念って感じ (Ofujiさん 2008-12-23)
自社サーバーの仮想化を検討し,同じ出版社の Xen徹底入門,VMware徹底入門を読み終え,どちらのソリューションを利用しようか考えていたときに,彗星のように現れた「OpenVZ徹底入門」。
「なんじゃ?こりゃ?」と思い,説明を見ると世界標準のソリューションと書いてある。早速購入しましたが・・・
本の最初にこれから構築するサーバー群の仕様がシステム会社が依頼を受けたような設定で記載されていたので「なかなか実践編だなぁ,これは」とわくわくしながら読んでいましたが,最初の OpenVZ をインストールするところまでは良かったのですが,結論から言うと
●コンテナ(仮想領域で動作するOS)について Yum で通常の update をしても良いものかどうか不明
→ vzyum を使うようなことを書いてありましたが,運用時の注意事項などについて,ひとつの章としてまとめて記載してくれていれば安心です
●SElinux を禁止しなさい,はまだ良いのですが,ファイヤーウォールまで禁止しなさいって,あり得ないよなぁ
●ホストになる OS とコンテナとのネットワークの関係性に今ひとつ???
→ 私の理解力が少ないだけかも・・・
など,???が残る内容でした。6章まではよいのですが,それ以降については通常のサービスの設定と OpenVZ との連動に関する設定とを切り分けて「通常は〜ですが VZ は〜だから〜です」という表現にしていただいていれば,わかりやすかったと思います。
業務で使うための判断資料ではなく,実験レベルでのインストールガイド的に使用するなら本書は合格点だと思いますが,加筆・補筆後の改版に期待。
入門Redmine Linux/Windows対応
前田 剛 (秀和システム 2008年11月)
多分、一般的でない説明。 (noriheyさん 2009-08-12)
なぜCentOSとか、一般になじみのないOSでの説明なのか理解に苦しむ。そこがまず筆者が”自分はこうやった”というスタンスの物の書き方(説明の仕方)をする人なんだろうと思う。内容としてはLinux全般に通用する書き方だが、このコマンドは、どこのディレクトリ階層から起動したらいいとか”知ってる人は当たり前”的な書き方も気にいらない。ほかの方も書いていたが、Web等で情報を補わないと構築は難しいかも。特に僕はWindowsにも構築したので”Windows対応”とか書いてあるが、ほとんど役に立ちませんでした(Webのほうが役に立つ)。Redmineには僕も今後非常に期待しているが、ちょっと初出の本としては力不足。もう少し、きちんとLinux/Windowsの環境を理解した人に書いて貰いたい。
CentOS??? (夢追さん 2009-06-23)
この本のおかげで、redmineを導入することができました。
しかし、この本の情報だけで導入するのは難しいでしょう。
結局webでの情報が頼りになりました。
一番、問題だったのは、サーバーマシーンがCentOSを使った例であることです。
ここは、Windowsにして欲しかったです。
機能の説明はリファレンスがあり充実していて良かったのですが、
実際に運用するとなると、機能をどう使えば良いのかが分からないです。
プロジェクトの運営方法によって使い方は変わってきますが、
運用の例を示して欲しかったです。
現時点でredmineに関する書物は、この本だけだと考えると価値は十分にあります。
むむむ。。。 (みっちぃさん 2009-01-24)
PukiWiki および Subversion については、運用および管理を行ったことがあり、より良いプロジェクト管理ツールを求めて Redmine を試してみました。
まず最初に、「3.1. Redmine の導入」の章で対象としている OS が CentOS のみということに驚きました。
私は、Linux 系 OS は分からないので、仕方なくネットを調べて Windows にインストールしました。私にとっての一番の難関は、環境構築でした。
「1. Redmine の紹介」を読んで期待を膨らませて、「3. 管理者編」で環境を構築して、「2. 利用者編」および「4. リファレンス編」で体験するという順番で読み進めたところ、2 日ほどで Redmine の概要を把握することができました。
しかし、業務で使用するためには、バックアップ(の練習)、運用ルールの決定など、解決しなければなならい課題もあります。しかし、これらは、業務で使用しながら一つずつ解決しなければならないかと思います。
本書を読むに当たって、Subversion、メール サーバ、Wiki、MySQL、Apache の知識があった方が良いです。簡単な説明もあるのですが、理解が早まります。
導入まではこれでバッチリ (きくぼーさん 2009-01-19)
Redmineのみならず、連携するSCM(Subversion等)の導入方法・運用方法についても丁寧に記述されており、プロジェクト管理ツールのまったくの初心者であっても安心して導入まで行うことができる内容。
すでにRedmine導入済みの人であっても、効率的に運用するための小技やリファレンスが充実しているので購入する価値はある。
欲張りすぎかもしれないが、個人的には実際にはどのような単位でチケットを作成するべきかといった例や、トラッカーのカスタマイズ例といった実例もあると有り難かった。なので、星4つにしておきます。
OpenSolarisスタートアップバイブル
大津 真、まえだ ひさこ (毎日コミュニケーションズ 2008年10月22日)
自分で作るLinux OS 最新版 (日経BPパソコンベストムック)
日経Linux (日経BP出版センター 2008年10月21日)
あくまでも、参考資料として。ちょっと内容が薄いですね (htsujiさん 2009-07-16)
私は、普通のLinuxユーザーの人とは目的が違い、PCではなく組み込み分野のLinuxの開発の仕事をする上で、参考資料としてこの本を買いました。過去にLinuxを仕事で使ったことはありません。
まあ、正直なところ、過去の雑誌の入門的な連載記事を集め、ちょっとだけ情報を出版時の新しいものに差し替えただけ。と、いう印象を受けます。
私に限っては、それでも役に立ちましたので、とくに文句はありません。ですが、基本的に「とにかくやってみよう」のレベルの本なので、これを読んで例えばカーネルの内部をきちんと理解できるか、とか、カーネルはともかくとしても initなどのいろいろな起動スクリプトの意味を理解するための情報があるか、と言えば、残念ながらそうは行きません。それはオライリーなどから出ている分厚い本を読むなり、インターネットをさまよっていろいろ掲示板の過去ログを見るなりしなければ・・・
ためしにカーネルコンパイルをしてみる、というレベルの人なら、お手ごろではないかと思いますが、それだけだとちょっと割高な本ですね。ソフトウェア系の雑誌の値段を考えれば、本来ならそれをまとめた本が2000円ちょっというのは割安なはずですが、いまいち内容が薄いです。
出版社と著者の方々にお願いしたいのは、こういう企画はずっと情報を更新しながら年に1.5回くらいのペースで出版を継続するということです。一発芸で終わらせるのはもったいない。今回は、残念ながらカーネルコンパイルオプションをどう選ぶかなどについては十分な情報がありませんでしたが、重要なドライバや機能の説明から順に補充していけばいいのです。途中で作者が何かの都合で交代することになったとしても、それはしかたないので、とにかく改訂版を出し続けてください。
Linux専門書の間違いを見つけられる人向き (Linux大好きさん 2009-03-01)
ハマってます。ヤバイです、、、 ホントに 誤字/間違いが多いです。
組み込み系Linux開発に関するノウハウをまとめた点は 貴重です。が、本の通りにやっても動作しない部分が あります。 出版元に、ありえないくらい多くの訂正情報が載っています。それでも ごく一部です。出版元はコメントを受け付けていない(リンクがない)ので、読者が見つけた誤字/間違いの一部は 載っていません。著者より、編集姿勢の問題です。 こうしたことに納得できる人じゃないと、オススメできません。
本書を読んで、間違いに気づき、自分で訂正し、デバッグする作業が必要になります。
せっかく、貴重な本なんですが、別な意味で 長く使えそうです、、、
誤字が多い (ウナボウヤさん 2008-11-23)
自分でlinuxを作ってみたいと思い購入しましたが結果でいえば、私には早かったみたいです。
モジュール、カーネルやコンパイルの説明もしてくれてあるのですが
誤字が多すぎです。説明文もところどころ間違っていますが大事なコマンド行が間違っていて先に進めなくなってしまいました。
linuxのコマンドをある程度理解できコマンドの部分も修正できる方なら問題ないでしょうが、この作業を読者に頼るのは間違いでしょう。
日経 Linux (リナックス) 2008年 11月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2008年10月08日)
Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2008年11月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2008年09月24日)
日経 Linux (リナックス) 2008年 10月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2008年09月08日)
WINE(Wine Is Not Emulator)の特集記事 (starzさん 2008-12-03)
WINEの設定について、設定画面を元に説明されています。
「Webで検索してみればいいや」って方もいると思いますが、
現時点で意外ときちんとまとまっているページは内容に思えます。
そんな不満を解決してくれる記事でした。
リナックスファン Vol.12 (DVD付) (MYCOMムック)
Cactus (毎日コミュニケーションズ 2008年08月23日)
KNOPPIX 5.3 基礎からのかんたんLinuxブック(CD・DVD付)
福田和宏 (ソーテック社 2008年08月12日)
SPIN(Promela)がKNOPPIXで動いているので (kaizenさん 2009-04-14)
SPIN(Promela)がKNOPPIXで動いているので、KNOPPIXを使っています。
本書は、数少ないKNOPPIXの書籍のひとつです。
毎年、定期的に発行される本があると、いろいろな更新の方針がたてやすいのでうれしいです。
現状では、Linuxの雑誌を購入していて、書籍の代わりにさせていただいています。
雑誌だと記事が少ないのが難点です。
Windowsしか知らないあなたに (れうるうらさん 2008-11-21)
一般的なアプリケーションの紹介からコマンドの解説・サーバ構築まで、
幅広い内容を無理なく収録することに成功しています。
文章は平易でページ数も適正だと感じました。
Linuxでちょっと遊んでみる程度なら、本書の内容で十分楽しめるでしょう。
ハードディスクやUSBメモリにインストールする方法も解説されているので、
より使い込みたい人にとっても、取っ掛かりになります。
いつも使っているパソコンを違うOSで動かすのは刺激的な経験です。
週末にちょっとした知的冒険を楽しみたいライトユーザーにお勧めします。
日経 Linux (リナックス) 2008年 09月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2008年08月08日)
ATOM (kaizenさん 2009-11-04)
ATOMの特徴をOSが十分生かすことができるようになってきたようだ。
今後は、ATOMでLINUXが増えてくると思われる。
はじめてのUbuntu8―超初心者向けLinuxを使いこなす! (I・O BOOKS)
天野 友道 (工学社 2008年08月)
Linux超実践テクニック―Linuxの本当に便利な使い方 (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 270)
(インフォレスト 2008年08月)
Fedora 9ビギナーズバイブル
大津 真、まえだ ひさこ、向井 領治 (毎日コミュニケーションズ 2008年07月16日)
詳しく説明してある。 (TAKEさん 2008-12-13)
インストール方法、コマンドの説明、サーバーの設定方法と詳しく
説明してある。
あまり期待していなかったが読んでみると良い内容。
汎用Linuxボードを使った開発で学ぶ 組込みLinux基礎講座
コレガ ボードビジネスプロジェクト (アスキー・メディアワークス 2008年07月16日)
腕に自信のある方のみ (るーちゃんさん 2009-04-02)
以下の理由により、一般の方にはお勧めしません。
1.あらかじめUNIXのコマンドを知らないと、確実に行き詰まります。
2.ソース・コードの解説が、ほとんど無い。
3.コネクタ等は、ハードのカタログを所持しているようなセミプロな人以外には、調達困難でしょう。
4.ハードウェアの仕様の説明の詳細が独自ルールによる記述で意味不明。解説も全くない。
特殊なコネクタを使わないなど、アマチュア向けの配線方法を紹介すべきです。ページ稼ぎのVi、awk、sedコマンド解説など笑止千万です。
決定的に読者側からの観点が欠けています。と言うより、それをそのままスルーした編集の資質を疑うべきでしょう。
結果として、セミプロ向けの書籍です。
このボードを楽しめる人は、英文のプロセッサのデータシートを読解するレベルが必要です。その上でなら、GPIO操作のサンプルとして、この本は有用です。
表紙に「基礎講座」「はじめてでも..」とあるものの.. (おうさん 2008-10-04)
学習本というよりは、コレガ社汎用Linuxボード製品用のチュートリアル本と考えた方が良いです。「組み込みLinuxを学ぶ」というよりは、あくまでも「とりあえず手を動かして組み込みLinux製品を作ってみる」ということだけに主眼が置かれているのでしょう。ですので、ちゃんと自分のやっていることを理解しながら手を動かしてみたい人にとっては、副読本が不可欠です。
全体に渡って組立時の写真や画面キャプチャが多用されているため手順はわかりやすく、この本に従っていけば、確かに「ネットワーク対応MP3プレーヤ」が作れます。しかし、組み込み Linux を基礎から "学びたい" 人にとっては、全体的には不親切な構成かと思います。なぜなら、文章が図の補足程度しかなく、「これは何か」「何のためにこうするのか」という説明にはほとんど言及されていないからです。このため、文章内容の流れ/脈絡も今ひとつ、行間への想像力も及びにくいという印象を受けます。
致命的なのは、一冊を通して説明されている、プレーヤを作成していくための必要環境(部品類)が、どこにも適切にまとめられていないことです。冒頭に「必要な開発環境」まとめがあるものの、作成工程中で冒頭に書かれていなかった、「ユニバーサル基板」「R232C コネクタソケット」「その他各種スペーサやソケット部品」などの必要物品が突然要求されます。これでは、あらかじめすべての必要物品を用意してからチュートリアルに臨むことができません。この本のチュートリアルにチャレンジしてみようという方は、まず、本を片手に秋葉原などに行って、片っ端から載っている部品を買い集める必要があるでしょう。
また、読み終えてみて、タイトルの「基礎」は「組み込みLinux」全体にではなく、「Linux」にかかっているウェイトが大きい、という印象を受けました。「TTLレベルの信号」「取り込みのクロックを立ち上げる」などの組み込みに近い言い回しは説明無しで次々と登場するのに対し、Linux 操作に関しては OS インストール手順から vi の操作まで画面キャプチャを多用した比較的丁寧な説明になっているためです。そもそも「組み込み」の感覚をある程度理解している読者を想定しているのかも知れません。サーバ Linux やデスクトップ Linux 環境にある程度慣れた方が組み込み Linux に手をつけてみるというシーンにおいては、物足りなさの残る内容だと思います。
日経 Linux (リナックス) 2008年 08月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2008年07月08日)
Ubuntu (kaizenさん 2009-10-28)
Linuxの配布の興隆をおいかけきれていません。
Ubuntuはインストールしたこともありません。
知人で使っている人がいるために、耳学問としてだけでもと本記事を読みました。
日経Linuxが積読になってしまっている。
ごめんなさい。
ps.
VMWareの連載は読みました。
Ubuntu Linux入門キット―改訂版8.04対応 (INTRODUCTION KIT SERIES)
小林 準 (秀和システム 2008年07月)
説明が丁寧 (TAKEさん 2009-02-07)
説明が丁寧。読みでがある。
イメージがつかめる。
実践Debian GNU/Linuxサーバ ルート養成講座
田鍬 享 (秀和システム 2008年07月)
開発者向けのLinux (kaizenさん 2009-04-14)
Debianは、開発者向けのLinuxです。
自分でも、最初にLinuxのカーネルをコンパイルできたのはDebianです。
また、当時研究対象だったMobile−IPのソースのコンパイルをして動作確認をしたのもDebianです。
さまざまな開発ツール、開発者が集まっているので、毎日コンパイルする人ならDebianをお勧めします。
本書は、そんなDebianの方向性とは少し違う気もします。
開発者がすべてシステム管理やネットワークに強いとは限らないので、
本書も役にたつ場合もあると思います。
Linuxデバイスドライバプログラミング
平田 豊 (ソフトバンククリエイティブ 2008年06月28日)
待望の入門書 (sasraさん 2008-08-11)
デバドラの開発には一般アプリの開発とは異なる、固有の難しさがあります。この本の前半では特定のハードウェアを叩く以前の、デバドラ開発の基本的な知識や考え方が書かれていて、後半でハードウェアごとの各編となります。この構成はオライリーの『Linuxデバイスドライバ』に似てますが、この本のほうがより網羅性を落とし基本に絞った記述になっているので、入門者にとってはありがたいです。
バージョン2.6になってからもカーネルは大きく変化し、新しいアイデアが採用されています。本書のスタンスとしては、できるだけシンプルで信頼性の高いドライバを書くための、将来もサポートされる見込みのあるシステムコールが選択され解説されています。
一読してみて、デバドラを設計するにはとてつもない力量が要求されるということが、とりあえず分かりました。先は長いなぁ。
徹底攻略 ORACLE MASTER Expert問題集[Oracle 10g on Linux Expert]対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)
竹内信博、寺内哲 (インプレスジャパン 2008年06月27日)
う〜ん。微妙 (まーたんさん 2009-05-13)
問題数も多く解説も詳しいので基礎的なことは勉強できる。
悪い問題集ではないが、問題が簡単すぎる。
実際の試験では深く掘り下げられたことが出題され、この問題集と同じ問題はほとんど出なかった。
(選択肢が4つではなく6つくらいあり、その中から正解のものだけを選べという形式が多かった。)
実務者でない人がこの問題集だけで合格するのは苦しいと思う。
(i○tudyの力を借りてなんとか合格することはできたが・・・。)
一石二鳥? (おりんさん 2008-08-02)
Oracle+Linux環境で性能測定について勉強しようと本を探していたら、、
ちょうどこの本を見つけて資格取得とあわせて勉強しようと思い購入しました。
OracleのインストールについてはOracleの公式マニュアルを参考にすれば、
この問題は解けると思います。また、Linuxに不慣れな人はコマンドの
学習にもなります。
仕事では、Oracleのインストールだけではなく、
性能測定はチューニングといった仕事の幅を広げるきっかけになる本だと思います。
また、OracleExpertとして、OracleRACの前に挑戦しやすい試験だと私は思います。
Linux Perfect 完全保存版―Windowsパソコンですぐに使える最新Ubuntuスターターガイド! (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 260)
(インフォレスト 2008年06月27日)
面白いけど、突貫工事なところも (Thinq-Gandharvasさん 2008-09-04)
およそ半分拝読しての感想ですが、
「誤字・脱字」や「キャプチャ画面と説明文が合っていない」など
急いで製作した感じがします。
(Ubuntuが年2回ペースでアップグレードするので仕方ないけど)
Ubuntuの設定項目や使用ソフトなど面白そうな記事ですね。
ただ、「詳細な設定」や「専門用語」などになると、説明なしに
「読者にお任せ」なのはちょっと残念。
(Linuxを使用する人なら調べ物も積極的にするだろうけど)
楽しめそうなので、興味のある方は買ってみるのも良いかと・・・
なお、本文にも記していますが、利用者の使用環境によっては
ソフトをインストールできないなど安定性に不安があるので
自己責任になることをお忘れないようにして下さい。
できるPRO Fedora 9 Linux 完全活用編 (できるPROシリーズ)
辻秀典、渡辺高志、鈴木幸敏&できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2008年06月27日)
ミニマルPerl Unix/LinuxユーザのためのPerl習得法
Tim Maher (オライリージャパン 2008年06月21日)
これは良い (st1402さん 2009-11-01)
ある程度、shellを覚えてくと、
リスト処理、検索、編集など壁に当たり、
もっと、楽に、効率的に出来ないのかなぁと
思った時にこの書籍を読むと、perlって便利!と
関心してしまいます。
読み物としても面白さがあります。
shellの代表的コマンドをperlでやるには、的な内容ですが、
shellの再学習にも良いし、perlの習得にもなるので、
1冊で2度(2冊?)おいしい書籍です。
shellで書いていたお便利ツールを
perlに書き換えてみようかな、と思わせてくれますが、
perlのすべてを扱っているわけではないので、
そこは要注意です。
隠れシェル入門? (sasraさん 2008-12-14)
出だしから「タイトルに『ミニマル』が付いているのに、なぜこんなにも分厚いのかと皆さんが疑問に思われるのも無理はありません。」と書いてあって吹き出してしまいました。かなり冗長な本です。狙いは良いしサンプルコードも実用的なだけに勿体ない気がします。UNIXシェル環境とPerlとの比較対照を徹底的にやってるので、リファレンスとして使えます。
UNIXコマンド群を補完するツールとしてPerlを位置づけようとしてますが、すでにシェルになじみがある人には、Perlの一行野郎は打鍵数が多くて面倒に感じられるでしょう。Perlから入った人は、この本はシェル入門として読めるかもしれません。
shとAWKの経験がある人は全部読まなくても、2章だけ通読して、あとは7章のスカラー/リストコンテクストの区別についてと、各章の「まとめ」(これが非常に手際よい)だけ読めば、Perlに書き直す見通しが立つと思います。
わかる!使える!Linuxコマンド&シェル (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP出版センター 2008年06月18日)
見た目はシンプル (Thinq-Gandharvasさん 2009-01-05)
第1章、第2章では、「コマンド入力画面」のあとに「説明文」を配し、
読みやすい構成になっていると思います。
第3章「コマンド・リファレンス」では、
ひたすらコマンドと説明が掲載されております。
多少、余白が多めになっているので、
その分を詳細な説明に充ててほしかったです。
これ以外にも、優れた書籍はありますよ。
たとえば以下のものなど。
Linuxコマンド ビギナーズブック
大判な本なのでパソコンの傍に常備というと少し邪魔な気もします。
リファレンス本なら以下のものがコンパクト。
Linuxコマンドブック ビギナーズ 第2版 コマンドブックシリーズ
UNIXコマンドブック 第2版
Linux コマンド ポケットリファレンス (ポケットリファレンス)
付属のDVD−ROMには、
「Fedora 9 DesktopLive ブータブル」
「Fedora 9 インストールDVD (isoイメージ)」
「シェル・スクリプトのサンプル・ファイル」が入っています。
Fedora 9で作る最強の自宅サーバー (CD/DVD付)
福田 和宏 (ソーテック社 2008年06月14日)
ダイナミックDNSのサブドメインが登録できない (melonさん 2008-11-24)
本書では「ttp://www.yi.org/」のサイトでドメインを作る説明をしてるのですが
「newAcount」から登録しようとするとエラー出ました。
ここで大きくつまづいて、とても苦労しました。
Linuxを初めて触るのに安心して読める本 (TUさん 2008-08-03)
Windows環境で中級以上の知識を持っていて、なおかつLinuxを初めて触る人にお勧めだと思います。
Fedora9のインストール手順から各アプリケーションの導入の仕方まで押さえており、
本の通りにやれば普通に使えるサーバーが出来るでしょう。
各段階でのスクリーンショットも豊富で視覚的に分かりやすいです。
ただ、"作り方"の本なので"使い方"を知りたいというのには弱いです。
Tipsという形でコマンドが解説されていたりしますが、必要最低限のみになっています。
また、PC初心者向けの本ではありません。ある程度の知識は必要です。
たとえば、自宅のネット環境で利用している機器(ルーター・モデム)の違いや
それの詳細な設定方法など、分からないと冒頭で躓くと思います。
改善して欲しい点は、コマンド入力でスペースがあるのかないのか
分かりづらい箇所が数カ所あったことですね。
日経 Linux (リナックス) 2008年 07月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2008年06月07日)
Ubuntu8ではじめるデスクトップLinux―Hardy Heron対応 (LOCUS MOOK)
(ローカス 2008年06月)
Ubuntu World ‾毎日使いたくなるデスクトップLinux(DVD付ムック) (IDGムックシリーズ)
小林 準、あわしろ いくや、青木 理音、大津 真、山市 良、中橋 一朗、LinuxWorld編集部 (アイ・ディ・ジー・ジャパン 2008年05月30日)
最新だが (ubuntuさん 2008-06-01)
ubuntu8.04の本は少ないので買いました。
カラフルで一見綺麗なのですが、女性モデルさんの写真はubuntuに関係ないどころか、
モデルさんの使っているパソコンの電源さえ入っていません。
結局、写真はモデルさんを載せたかっただけで、内容、本文とはまったく関係ありません。
わたしにはとても無駄な写真ばかりという印象をうけました。
空白スペースも多く、無駄も多いです。
内容は、6人の執筆者がばらばらに書いたのか、各セクションに統合性がなく、まるで、雑誌の寄せ集めの様で、内容はとびとびです。しかも、文章もやや散文的で読みにくいです。
仮想化実行環境にも触れていますが、残念ながら試してみてもちょっとという内容です。
購入して後悔しております。
実用的な内容 (kanryuさん 2008-06-01)
まずチョッと驚いたのが本の半分がカラーで、見やすい。
内容的にはソフトの紹介等は余りなく、実用的な
Windowsとの共有、仮想等があり、とても良い。
また、Linux、Ubuntu等の成り立ちの説明までしていて動作スペックの推奨値も書いてある。
コマンドに関しても、そこそこ書かれており、
セキュリティ面にも触れており初心者にとってはとても実用的に始めるに
最適な一冊かもしれない。
ただ、個人的にはソフトの紹介をもっと記載して欲しかったため☆4とします。
Subversionハンドブック (Handbookシリーズ)
team-thoth (ソフトバンククリエイティブ 2008年05月30日)
名は体を表す (hydeさん 2009-08-12)
ハンドブックとはよく言ったもので。
必要なことがコンパクトにまとめてあり、これがあればまー大体分かるだろう、というつもりで常置しています。
自分はCVSを使っていたので、バージョン管理システムの概念はおおまかに理解しており、割とスムーズに取り入れることができました。
バージョン管理システム未経験の場合、少しとっつきにくいかもしれないですが、重宝することも多いと思います。
あとは実際にSubversionを使ってみるのがよいでしょう。
こういうことできないかな?と思ったとき開くと、解決するかもしれません。
リナックスファン Vol.11 (11) (マイコミムック) (DVD付)
Cactus (毎日コミュニケーションズ 2008年05月24日)
日経 Linux (リナックス) 2008年 06月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2008年05月08日)
3大デスクトップ環境 (kaizenさん 2009-10-28)
特集1は、デスクトップ環境。
3大デスクトップ環境である
KDE
GNOME
Xfce
を紹介している。
KDE,GNOMEはよく使っていたが、
版が変わるたびに少しづつ変更になっていた。
Xfceは使ったことがなかったが、
特集2は、軽量Linux
特集3は、エンタープライズLinux最前線
2010年には、メインフレームとUNIXを抜いて、Windowsに次ぐ第2のOSになるとのこと。
IDCJapanの情報。
Linux「理系」フリーソフト集 (I・O BOOKS)
大村 正道 (工学社 2008年05月)
楽しくはじめるLinux (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2008年05月)
Linux入門ならこれ一冊でOK (ヤマトタケシさん 2008-05-31)
Linuxのインストールからオフィスソフトなどのアプリケーション利用方法、基本的な環境整備方法まで浅く広く紹介してあるムックです。人気があるFedoraとUbuntuの両方に対応していて、付録DVDにもこの両方が収録されています。まさにこれ一冊だけで気軽にLinuxを始められます。
最近は「OSなし」で販売されている安価なPCがたくさんあります。このムックがあれば、そういうPCを簡単にインターネット端末やオフィス端末に変身させられるでしょう。
残念な点は、Fedoraが最新の「Fedora 9」ではなかった点です。Fedora 9のリリース日が延期になったので仕方ないですが、発売日を遅らせても収録した方が良かったのではないでしょうか。ただ、収録しているFedora 8は内容が更新されている「Re-spins」版なので、それはそれで嬉しいですね。
入門Trac with Subversion―Linux/Windows対応
高山 恭介 (秀和システム 2008年05月)
Unix/Linuxプログラミング理論と実践
Bruce Molay (アスキー・メディアワークス 2008年04月21日)
深く掘り下げる良書 (暇人さん 2009-02-14)
まず本書を読む前提として、
・Cプログラミングを理解していること。ポインタが分かるレベルぐらいでOKです。
・Linuxが実際に使えること。実際にLinux上でプログラムを書いて、コンパイルする必要があると思います。
が上げられます。
他には、OSの仕組み(プロセスやファイルシステムなど)について多少知識があれば望ましいと思います。
内容はC言語とLinuxのAPIを使ってシェルのコマンドの模造品を作るのがメインになります。
最初の方は、whoコマンドやlsコマンドなんかの割と簡単なものから始まります。
実際に自分で作ることで、これらのコマンドはLinuxのどういう仕組みを利用して作られているのかを理解します。
その過程で、ファイル入出力なんかを取り扱っていました。
本書の真ん中のほうはプロセス関連がメインとなっていて、forkやexecなどを、コマンドの模造品の作成を通して習得していきます。
それが終わったら、パイプやシェル自体を自作するといった面白いこともやっていました。
後半は、ネットワーク関連やスレッド関連を取り扱っていました。
非常に重たい本で、読むのに時間がかかります。字も多いです。
しかし、3000円ぐらいの似たような内容の本に比べて、はるかに詳細にかかれています。それに、ソースコードと絵が多いので理解しやすいです。
割とがっつりと学習したいような人にはオススメだと思いますよ。
内容良し、分量良し、訳良し。評価は文句なしの★5です。
これ一冊でLinuxディストリビューションが全部使える本
福田 和宏 (ソーテック社 2008年04月19日)
シェルの情報は? (地球男児さん 2008-06-26)
すばらしいの一言に尽きます。
有料版の場合は DVD に収録していませんが、紹介をしています。
しかし、紹介しているだけでも有益な情報となるため、手に入れるための選択肢が増えることになります。
そして、DVD に収録しているディストリビューションは、インストール方法を説明しているため、インストールだけは誰でも出来ると思います。
収録の状態は iso です.
すばらしいの一言です。
UNIX 版の本も出して欲しい。
Linuxシステムプログラミング
Robert Love、ロバート ラブ (オライリージャパン 2008年04月16日)
日経 Linux (リナックス) 2008年 05月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2008年04月08日)
SLAX6.0 (kaizenさん 2008-04-14)
SLAX6.0は8cm CDに収まる190MBとのこと。ライティングソフトとしてDeepBurnerFree(Windows)を利用したとのこと。
ただし、日本語環境は200MBを超えるため8cmCDには入らないとのこと。
インテルがATOMというCPUを発表。x86互換とのこと。
EeePC+Linuxの特集がある。
フリーソフトでは、
andLinux:LinuxソフトをWindows上で動かす
nginx:省資源で高速に動作するWEBサーバ
xfy Blog Editor:ブログ作成
Oracle Enterprise Linux構築ガイド
北嶋 伸安、一志 達也、日本オラクル (アスキーメディアワークス 2008年04月)
Linux PROGRAMMER'S TOOLBOX
John Fusco (毎日コミュニケーションズ 2008年03月29日)
詳解 画像処理プログラミング C言語で実装する画像処理アルゴリズムのすべて
昌達 慶仁 (ソフトバンククリエイティブ 2008年03月27日)
誤字・脱字の嵐。しかし、良書。 (Kokiさん 2009-05-03)
他のレビューにもあるように、この書籍には、至る所に誤字・脱字が見受けられます。全体で10、20を軽く超えています。これほど誤りのある専門書を今まで見たことがありません。しかも、数式での誤字が多く見受けられ、読者を混乱させる致命的なミスもあります。
通常、このような専門書は、知識のある第三者に依頼し、内容に誤りがないか万全を期すべきです。しかし、本書においては、それは行われていないように見受けれます。
誤字の多さは非常に残念ですが、内容はとてもよく出来ています。画像処理のアルゴリズムを広範囲にわたって解説し、コードも載せてくれています。
画像処理の書籍は、理論だけで扱ったものや、ある特定の分野だけ扱ったものが多い中、画像処理全体を通して、「ガチ」で説明してくれるものは今のところ本書をおいて他にありません。(この先もなかなか出てこないでしょう。)そういった意味で、価値ある一冊だと思います。
(改定版があれば、)内容・表現の見直しを期待したいです。
この値段でこの内容はちょっと・・・ (MadocaElectronicaさん 2009-04-20)
この本を購入する前に画像処理の理論やサンプルプログラムなどをインターネットで探し出し、もう少し詳しい(特に理論)情報を求めてこの本がよさそうなので買いました。が、とにかく数式のミスが多く、サンプルプログラム(Cソース)もあまりしっかり作りこんでなくてバグがいくつかありましたしコードのコメントも少なくかといって関数名や変数名が分かりやすくもなくいい感じはしませんでした。。サンプルプログラムのバグに関する出版社への問い合わせに対する回答も得られず、結局インターネットで無料で得られる情報以上のものはこの本にはまったくなく無駄な投資になったと思います。正直この内容のうすっぺらさといい加減さでこの値段は高すぎると思います。
画像処理プログラムの開発にとても参考になります (Hopiさん 2008-10-15)
基本的な画像処理アルゴリズムを一通り網羅しており、詳しく解説されていますので、とても参考になります。また、サンプルのソースがついているのがとても役立ちます。
他の画像処理の本では理論的な話が中心となり、実装上苦労することも多いですが、本書では、実装上で工夫すべき点にも言及されていますので、画像処理プログラムを開発したい人ならば一読して損はないと思います。
誤字は気になりましたが、Web上でフォローされており、ソースは試したものでは問題なく動作しましたので、実用上問題になることはありませんでした。
参考にする程度なら (竜太さん 2008-09-19)
プログラムの解説はあまりないのでこれを買うくらいなら一から勉強したほうがいいです。
私はこの本は結局あまり役にはたちませんでした。ソースを参考にする程度ならいいとは思いますが、それだけならホームページに載っているので買う必要はないです。
プログラムはVisual Studioの環境だと動かない可能性が高いと思います。
おすすめしません (ゆたさん 2008-07-14)
とにかく誤字脱字が多い!
出版元HPに正誤表がありますがそれでもまだ多い.
根本的に理論式が間違っているので、
付録のプログラムソースと比較できない.
信用ができなくなってしまいました.
目次まで間違っていたら、
もう出版社に報告する気も、うせます.
内容から言って、他の参考書などにも
載っているものが多いので、
そっちを参考にした方がいいと思います.
Linux100%3 (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2008年03月13日)
キャプションのコマンド間違い大杉 (えろばへろみさん 2008-04-24)
Linuxの入門書として
初めての人に魅力を感じさせるいい作りです。
しかし画面写真と実際のCDの違いや、コマンドの綴り違いなども多く
(例:p42 managerが説明のテキストコマンドではmamagerになってる
p103 geditと/etcの間に半角あいてないといけないのがつまってる等)
なかなかスリリング。
Core2Duoの最適化の部分などは付録CDに入ってるubuntuで記事の通りにやると
システムをぶっ壊すんですけど。というか、壊しましたwww
シリーズ初めて買うのであればよしかな (バビル3世さん 2008-04-05)
LINUX100%シリーズの第3弾。
Vol.1からVol.2まで半年あったが今回は、Vol.2から3ヶ月
しかたっていません。
内容はというとこのシリーズVOL.1、Vol.2と見てきた人には
期待ほどVol.3は、新鮮味がありません。
Ubuntuを主体に構成されていますが、デスクトップのカスタマイズに
ページを多く費やしています。(ここに興味がある人にはむしろいいかもしれませんが)
第二特集でRuppyLinux(ポータブルLinux)や
G DataAntiVirus(インストール不要のアンチウィルス)とかが扱われていましたが
むしろ個人的にはこちらに興味を持ちました。
このシリーズはじめて買う人にはまあお勧めですが、シリーズをずっと
買ってきている人には、ちょっともの足らないというのが本音ですね。
不定期にでるこのシリーズ、なにか新技術がでたときに出てくれると
ありがたいのですが。
ちょっと方向性が・・・・ (いえろ〜さん 2008-03-19)
Vol,1とVol,2はLinux入門として楽しく読ませて貰ったのですが
今回のVol,3は半分が雑誌オリジナルUbuntuの使い方になっており、
あまり読み応えがありません。
そのオリジナルUbuntuも背景等見た目の変化で遊べるものがほとんどで、
正直現行のUbuntuと比べて入れ替える気が起きるような気が起きるものでもありません。
正直がっかりいたしました。
『Linux Monkey(リナックス・モンキー)』(DVD付) (白夜ムック Vol. 308)
(白夜書房 2008年03月08日)
日経 Linux (リナックス) 2008年 04月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2008年03月08日)
VMWareか他のOSか (kaizenさん 2008-03-19)
VMWareはじめ、仮想技術が花盛りです。
Linuxを基本として、他のOSを利用するのはなかなか面白い。
逆にWindowsを基本とするよりは、よい点があるような気がします。
各記事について、WEBでアクセスしながら内容を確認してみた。
UBUNTU
http://www.ubuntulinux.jp/
VMKNOPPIXは
http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/vmknoppix/
Fedora9は、
download.fedoraproject.org/pub/fedora/linux/releases/test/
まで入力しないと、Fedora9がないサイトに行ってしまいました。
OpenOfficeは、
機能拡張の例を示している。テスト仕切れない。
はじめてのVine Linuxサーバ―「コンパクト」「軽量」な日本語ディストリビューションを使う! (I・O BOOKS)
(工学社 2008年03月)
Vine Linuxはサーバーには向かない (utamaroさん 2009-01-07)
Vine Linuxは少人数で開発されているローカルのディストリビューションなので、セキュリティアップデートが非常に遅く、セキュリティホールがそのまま放置されやすいなど、サーバーとして使うメリットは全くない。サーバーにはグローバルかつ大規模に開発されている世界的に有名なLinuxディストリビューション(Ubuntu、Debian、OpenSuse、CentOSなど)を用いるのが賢明だろう。
入門書 (ヘタレ*BSDユーザーさん 2008-11-29)
コンピュータの構造の簡単な説明から始まり,Gnomeの使い方,シェルの基本的な使い方,Linuxの中身に関する簡単な説明など,使うために知っておくべきことが網羅的に簡潔に説明されていて,読みやすい。
ちょっとLinuxを触ってみて,今よりも少しLinuxへの理解を深めようという人に向いている本だと思います。
個人的にはもう少し突っ込んだ話を書いて欲しいと思ったので☆4つにしました。
FedoraCoreであきらめた皆さんへ (ヘボさん 2008-05-13)
何故か、Linuxサーバと言えばFedoraCoreが人気なのだが、
実際に挑戦してみるとFedoraCoreは何かとインストール段階から
難しいことが多い。
この本で取り上げられているEden EPIA-ME6000のインストール時の
画面の乱れは小生も経験した。その時の本は、こうした事態については
全く説明がなく、著者が実際に本の通りにテストしているとは
思われなかった。(著者にメールしても分からなかった)
この例からも、この本の著者は実践経験から書いてくれていることが分る。
この本では、こうした実際のトラブルへの対応が詳説されているほか
WindowsマシンからのTeraTermを使った接続も紹介されている。
これも書かれていないと素人には出来ないことだと思う。
その他、必要なLinuxコマンドの使い方も実践に沿って書かれている。
FedoraCoreの解説書を読んでギブアップしたことの経験者(小生の仲間)にとって
試す価値ありの1冊。
LPI認定試験LPICレベル3(301/302)「最短合格」テキスト&問題集
アイダックLinuxチーム (秀和システム 2008年03月)
LPIC302受験用に (c1さん 2009-01-19)
本書を利用して、合格しました。
ただし、前の方がおっしゃっていた通り、非常に誤字が多いです。
勉強後も参考資料として使えると思って買ったので残念でした。
第一版のLPIC302 のところで、発見した誤りは以下の通りです。
p.263: Access -> Administration
p.321: プラウザ -> ブラウザ
p.353 下の実行例: test.txt 不要
p.504 43: smbtar -> B
p.544 2: B -> D
p.548 46: A -> B
修正されれば良い本になると思います。
模擬試験が・・・ (しがないエンジニアさん 2008-10-17)
LDAPについての解説書や黒本と平行して、この本の本文を
読み、この本の模擬試験をしたらば大体7割以上の得点が
できたので、模擬試験の間違えた部分もできるようになってから
試験に臨みましたが、301は落ちました。
通知によると、各セクション平均のパーセンテージは
60%弱で、得点は半分弱なので、
この本の模擬試験の結果はあまり信用しないほうが
よいでしょう。
ですが、この本の練習問題や模擬試験や本文の
内容は結構出題されていたので、
決して無意味な本ではありません。
誤字脱字が。。。 (ともちんさん 2008-07-21)
非常に多いです。
しっかりと校正して欲しいです。
また、BarkeleyDBの説明が正しくありません。
もう少しちゃんと調べて欲しいです。
試験の範囲のカバーと、まとめ方は
非常に評価が出来る内容であると感じました。
誤字脱字を直せばLPICレベル3の書籍としては
非常に価値のあるものであると思います。
しっかりおさえれば (pi_touchさん 2008-06-07)
先日この本のみの勉強で合格できましたが、
この本の内容だけでは正直ギリギリでした。
すみから隅までしっかり抑える必要があります。
黒本などと一緒に使用したほうがよいかもしれません。
この本である程度の対策ができるということで星4個にしました。
リナックスファン Vol.10 (10) (マイコミムック) (DVD付)
Cactus (毎日コミュニケーションズ 2008年02月23日)
理工系のためのKNOPPIX(クノーピクス)入門 (I・O BOOKS)
アルファシステムズ (工学社 2008年02月21日)
日経 Linux (リナックス) 2008年 03月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2008年02月08日)
Linuxファイルシステム (kaizenさん 2008-03-19)
いまだにLinuxのファイルシステムがよく分かっていません。
HDDの管理とファイルの管理の関連性がうまく掴めていません。
Ubuntuではじめる Linuxパソコン (Gihyo Expert Books)
佐々木 康之 (技術評論社 2008年02月07日)
Ubuntu の入門には最適です。 (みっちぃさん 2008-12-03)
Windows の操作を習熟していて、Ubuntu に興味を持たれている方。
OS をインストールできる空っぽのパソコンがあれば楽チンです。
この本だけで、Ubuntu の操作を学ぶことができました。インストールが完了すれば、詳しい説明のおかげで、サクサク読み進められます。書かれている内容のすべてを試した訳ではありませんが、ブラウザ・メール・エディタなど、試した範囲では違和感なく使用できました。ビジネスのメイン PC で使用するには躊躇しますが、ビジネスのサブ PC やプライベートでは、Ubuntu を使って行こうと思います。
「2. Ubuntu のインストール」では、専用インストール および デュアル ブートについて書かれています。専用インストールが可能な方は問題ないです。しかし、デュアル ブートでインストールしたい方は、経験が無ければ不安だと思います。ちなみに、私は Vertual PC にインストールしたのですが、マウス・グラフィック カード・サウンド ボードを認識しない問題で、1 日くらい悩みました。ここが山場だと思いました。
そういえば、Ubuntu って GUI モードだけでなく CUI モードもありますよね。。。この本では、CUI モードについては触れられていません(目次やインデックスに CUI の文字は見当たりません)ので悪しからず。
Ubuntuをデスクトップで使うにはこれ1冊でOK (バビル3世さん 2008-02-15)
Ubuntulinuxをデスクトップで使って見ようという初級者に最適の1冊。
Ubuntuの記事を載せた雑誌等も多々見られるようになって来ましたが
WINDOWSから乗り換えの人にはよくわかるように対比させながら
解説されています。
実際デスクトップとして使ってみて一部の専用ソフト等やサイトでは
うまくいかないところもでてきましたが、それ以外は特に問題ありません。
設定等も一通り解説されこれ1冊で十分実用的です。
チャプター8のQ&Aも参考になりました。デフラグはどうする?ディスクチェックはどうする?ファイアウォールはどうする?等々です。
とにかくはでな3Dデスクトップ機能にを強調することなく全体的にうまくまとめられています。現状最新版の7.10CDが付属しています。
読み進めていき易い文章が気に入りました。
LPI認定試験LPICレベル2(201/202)最短合格テキスト&問題集
アイダックLinuxチーム (秀和システム 2008年02月)
最初に購入すべきでない (あげだしさん 2008-07-26)
LPICの教材は主にはこれ以外にあずき本と黒本ですが、公式な試験範囲を網羅しているかというとそうではありません。
これら教材を徹底的に勉強しても、公式試験範囲に記述されている重要項目に十分な理解は得られません。
おそらく「LPIC教材」とは別なLINUX解説本を購入したり、WEB上に散らばっている不十分かつ理解が得られることを前提としていない情報と格闘することになるでしょう。
またfedoraかdebian(に相当するディストリビューション)を自由に使える環境がないとまともに覚えられるものでもありません。
気をつけていただきたいのは、他と比べてこちらの書籍は間違いがかなり多くなってます。書いてある内容や範囲も先行して発売されているあずき本とかなり重複します。『Linux-HOWTO』の内容をそのまま貼り付けただけのような文章もかなり目立ちます。
これ一冊のみで試験に当たろうとするとかなり不安になるのではないでしょうか。
この値段ならオライリーとかのLINUX総合関連書籍を購入した方が、後のことも考えると絶対に得です。
しかし他の教材も含め、これら現行のLPIC教材をいくら勉強しても、実際上使える知識や技術になりおおせることはおそらくないでしょう。それくらい穴だらけだということです。
人柱報告 (RXYさん 2008-06-03)
本書の悪いところをサクっとピックアップ。
・201/202でカテゴリ分けがされていない
・語彙力が低い
・言葉の使い方が統一できていない
・索引が無い(教科書なのに!!)
80ページ程度読んだけど
このままこのテキストで勉強を続ける自信はありません
選択肢もありません。あずき本と黒本を買いましょう
試験対策としてはなかなかよいです (pi_touchさん 2008-05-10)
202試験対策として使用しましたが、個人的にはしっかり要点が抑えられえおり合格することが出来ました。
ただリファレンスとして利用するには索引がないのが残念でした。
日経 Linux (リナックス) 2008年 02月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2008年01月08日)
リモートアクセス (kaizenさん 2008-01-17)
リモートアクセスというと、TelnetかSSHかと思いきや、
VNCとシリアルコンソールの2つ。
記事の説明に「EIA-232-Dとして規格化した」と記述がある。
規格化したのは「EIA-232-C」であり、その後、D,Eという版が出た。
用語としてはCのまま普及しているのではないだろうか?
雑誌の記事は、正確さが必要なのだが、EIAのサイトからは、EIA-232-Cは
ダウンロードできないため、確かめれないのが難点である。
規格は使われ続けているものは、古い版も提供すべきであろう。
雑誌社で古い規格も持っていてもらえると嬉しいかもしれない。
基礎からのFedora8 (I・O BOOKS)
内田 保雄 (工学社 2008年01月)
徹底解説 Fedora 8 サーバ構築
渡辺 裕一、柿島 真治 (ソフトバンククリエイティブ 2007年12月27日)
教本としてもってこいです (あさま号さん 2008-07-23)
以前Fedora8サーバー構築本を購入し真似して設定すれば確かにサーバーは出来上がったがただそれだけで、設定項目でなぜこう設定しなければならないのか意味が分からず、構築しただけで終わってしまっていた。
しかし本書の場合コマンドや変数の意味まで解説されていてしっかり理解すれば、サーバー構築後自分好みに仕立てることが出来るようになると思います。
また、Movable Type(Blog)やFirefly(Music Server)の構築からLogの管理まで解説されていて、教科書として非常に役に立ちました。
Xen徹底入門
平 初、長谷川 猛、宮本 久仁男、大島 孝子 (翔泳社 2007年12月20日)
信用度は低いが、現在のXen本としては、情報が一番具体的 (ultra magnetic k3さん 2008-11-03)
まず、カスタマーレビューに、著者が書き込む事はどうかと思います。
Typoが多いと言う事は、余計に参照しなければならない資料が増え、読物の質として致命的です。
また、環境がころころ変わる事も、読者の視点(私の場合)としてはありえないです。なにより、「前提が崩れている」と言う事実は致命的だと思います。
悪い事ばかり書きましたが、ヴァージョン3以降のXenの読物では、最も情報量が多いです。
しかし信用度に欠けるので、別途、資料・情報を収集する覚悟で買ったほうが良いと思います。
かなり良かったです! (ばななふぃっしゅさん 2008-04-08)
私の場合、Amazon EC2で使用するAMI(Amazon Machine Image)の構築がうまくいかなかったときに、なんとなく手に取って読んでみたところ、Amazon EC2でAMIを作るときに何をしろ!といわれているのか、良くわかりました。
#なぜなら、Amazon EC2自体がXenをベースとしたプラットフォーム上に
#構築されているからです。(あとから気づくあたりが間抜けな私ですが。)
Xenで実際にどうやってシステムを構築するか?ということが細かく書いてあるので私は非常に有用な著作だと思います。
#個人的にはAmazon EC2に関する記述も追加してもらえるとうれしいです。
ドキュメント化されていないことまでドキュメント化 (ぱんとらさん 2008-01-20)
編集中にTypoがいくつかあったようです。
執筆者を代表し、お詫びいたします。
正誤表に関しては、以下のURLをご確認ください。
http://www.seshop.com/book/errata/Default.asp?mode=detail&pid=8444&printno=1&pageno=all
この本は、前半では、まず一通りXenを知ることを、
中盤では一般的な機能を紹介しています。
後半では応用編でXenの機能を紹介しています。
まず簡単に環境を作るために、前半はCentOS 5.0で解説されているページがあります。
また、後半の応用編では執筆者各自のXen環境で検証を行っているため、
少々ディストリビューションにバラツキがあります。
この辺の内容は玄人向けなので、ある程度差異は許容して頂ければ幸いです。
そのかわり、Xenの機能に関しては、ドキュメント化されていない
試験的な機能まで詳しく解説しました。
VNETや、iSCSIを使ったストレージ管理、
HVMパラバーチャルドライバ、xmコマンドリファレンスなど、
ソースコードに含まれるコメントや、コード自体を元に
この本のために、一から書き下ろした情報ばかりです。
内容自体は確かなものになっています。
間違いが多い (£33さん 2008-01-08)
かなり間違いが多いため、内容も信用できません。
例をあげると
・FedoraがFeooraとなっていたり、
・注釈番号はあれど注釈がなかったり、
・閉じ括弧がなかったり、
・前置きはCentOS5.0で説明とあるが実際はCentOS4.5で説明されていたり、
です。
まだ、3分の1ほどしか読んでませんが、もう読む気がしないです。
できるPRO Fedora 8 Linux 完全活用編(DVD付) (できるPROシリーズ)
辻 秀典、鈴木 幸敏、渡辺 高志、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2007年12月19日)
すごくわかりやすい構成です。 (あれじさん 2008-01-26)
この本を見て、書いてるままに作業したら、Linux初心者ですがサーバ構築できました。
すっきりわかった!Linux 使い方から管理まで (NETWORK MAGAZINE BOOKS)
(アスキー 2007年12月17日)
Linux100% Vol.2 (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2007年12月13日)
結構遊べます。 (バビル3世さん 2008-01-06)
LINUXをデスクトップで使ってみようかなという人には
入門書として最適です。
デスクトップ機能として優れているUbuntu7.10を中心に
細かく解説されています。
付属のDVDには、ちょっと変わったDVD-RAMに書き込んで
保存データ持ち歩けるmyPdiscの評価版もついています。
評価版は、保存メモリが128Mで製品版は、DVD-RAMの残り
容量3G以上となります。
googleアプリに特化したGOSやUbuntuに関していろいろな情報が
満載されています。
付属のDVDは、そのままでは、Ubuntu7.10の最新版起動DISCになっているのですが
私のひとつの機種では、(Gefore2を使った自作)途中でエラーになり
起動できませんでしたが、ビデオカードをMX-440(AOPEN)に入れ替えると
すんなり動くのでUbuntu自体多少のビデオカードに関する相性があるのかもしれません。
でも満足のいく一冊でした。
Fedora 8 で作る 最強の自宅サーバー (CD/DVD付)
福田 和宏 (ソーテック社 2007年12月08日)
Linuxをある程度かじった人ならOK (あさま号さん 2008-07-07)
インストールから各種設定までGUIベースで解説されているので、Linuxのviエディターをつかって基本を学ぶのにはちょっと物足りないかもしれません。
また、誤植や脱字も多数あり、特に9−3章のスパムとウイルスの除去編では、説明通りにやってもamavisdデーモンは起動しませんでした(本書説明以外に設定する部分あり)。
他に調べる手段が必要になるので、この本1冊では初心者には難しいかもしれません。
LINUX初心者でもOKだがWIN中級者以上で (てっつんさん 2008-02-06)
サーバーを立てようと思い、こちらの本を購入しました。
結果から言えば、バッチリ…あくまでも本のとおりですが。
WEB、FTP、メール、ファイルの各サーバーが3日ほどで構成できました。
ただ、誤植が多いので、動かない場面もしばしば。
活字の印刷と、ターミナルの画面のコピーと2種類載っているので、見比べながらの入力が必要です。
またソーテック社のHPに訂正のページがあるのでそちらも参考にしましょう。
私の機種だけかもしれませんが、付属のCD、DVD共に最初はブートできませんでした。
どうもバッチが組んであるようで、自動的にグラフィカルインストーラが立ち上がるため、VGAの貧弱なサーバー機ではブートできないのかなぁと。
インストーラが走り始めたらすぐ、ESCキーを連打してバッチを抜けるようにしましょう。
その後、本書にもあるように、”linux text ”でOKです。
問題もある本ですが、無難にサーバーが立ち上がるところと、記述のとおり入力したのにエラーが出て、勉強になるというところで満点にさせていただきます。
Fedora 8 ビギナーズブック (CD/DVD付)
中村 真彦 (ソーテック社 2007年12月08日)
日経 Linux (リナックス) 2008年 01月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2007年12月08日)
Fedora7をようやく二十数台にインストールしたと思ったら (kaizenさん 2008-01-06)
本号は創刊百号記念だそうです。
Fedora8がついています。
「組込みLinuxで電子工作を楽しもう」という連載が始まっています。
これは、Linuxユーザにとって嬉しいです。
Linuxが何に利用できるかは、死活問題だからです。
CELinuxフォーラムは、電子工作にどれだけ貢献しているか。
Emblixは電子工作にどれだけ貢献するか。
知りたいところでもあります。
ps.
組込みLinux系の研修を実施しています。
毎回、研修前に、開発環境を日経Linuxの最新号のOSを入れるようにしています。
記事の内容も役立ちますが、DVDもあると嬉しいことがしばしばです。
ネット上のソフトウェアは更新が激しく、どのソフトがどの時期のものかよくわからないことがあります。
Debianであればapt-get, Fedoraであれば yum, Red Hatであればup2dateコマンドで、
整合性を確認してくれますが、すべてが対象とは限りません。
雑誌の付録のDVDは、ある時期のある状態がわかるので、とっても便利です。
ps2.
特定の企業向けの研修ではないので、特定のOSを使っていることを前提にしなくてもよいということと、試験研究機関であるため、最新のものを試験していないと見捨てられるという事があります。
SlackWare, Red Hat, Turbo Linux, Vine, Debianなどをインストールしてきましたが、
最近ではFedora系をインストールしています。
アルファプロジェクトさんのボードの開発ツールとして指定のあったいくつかの一つだからです。
OSのインストールをするだけでも、調子の違うマシンに20台以上インストールすると、
さまざまな事象に遭遇し、それだけでも研修のネタになります。
問題が解決したときはよいのですが、問題が解決しないときには、正直に現在の課題をお話して、受講生の方からのアドバイスをいただくようにしています。
Debian GNU/Linuxネットワーク構築ガイド―堅牢、柔軟、そして保守性に優れたサーバの構築・設定から、USBデバイスの導入まで etch対応版
一條 博 (メディアテック出版 2007年12月)
実際にインストールする人向けです。 (gamaさん 2008-08-29)
普通によい本だと重います。
実際にインストールする人向けです。
超カンタン!無料アンチウィルスソフト―WindowsもLinuxも無料で守る! (I/O別冊)
(工学社 2007年12月)
はじめてのFedora8 Linuxサーバ構築編 (TECHNICAL MASTER)
アイティーブースト (秀和システム 2007年12月)
openSUSE 10.3 ビギナーズバイブル
まえだ ひさこ、大津 真 (毎日コミュニケーションズ 2007年11月28日)
インストールが楽説明も詳細 (SUSE10.1-USERさん 2008-01-07)
今まで商用版のSuse10.1を使用していましたが、今回openSUSE10.3に変えたらスピードもアップし満足です。又中古で購入したNECのノートパソコンLL350/8にもスンナリインストール出来て、本当に安定し動作していますので、お勧めです。
リナックスファン Vol.9 (DVD付) (MYCOMムック)
Cactus (毎日コミュニケーションズ 2007年11月24日)
Linuxシステム管理
Tom Adelstein、Bill Lubanovic (オライリー・ジャパン 2007年11月16日)
Linuxの初級本として (おりんさん 2008-08-02)
システム基盤の仕事で、サーバ構築の学習をしたい人にお手軽な一冊です。
Linuxはフリーライセンスなので、やる気があればすぐに自分の環境でサーバ構築ができます。
とくに、「Apache」「Bind」「メール」は仕事でよく使うので、
本書を読んで構築の勉強ができると思います。
また、「負荷分散」はApacheの発展系としてスキルアップになりますし、
「バックアップ」は運用面でプラスのスキルのなります。
「仮想化」についてはさわりだけですが、知らない人には手頃な内容です。
まずは、Linuxサーバ構築の勉強がしたい人は手頃な一冊です。
日経 Linux (リナックス) 2007年 12月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2007年11月08日)
Open SUSE (kaizenさん 2009-10-28)
SUSEは、デバイスドライバのリリースが早いので、
しばしばデバイスドライバだけ入手しに、WEBで利用していました。
数年前に、ある商用アプリが、SUSE対応だったので、
1台にインストールして利用してみました。
インストールは簡単にでき、ドライバまわりもうまく動きました。
ヨーロッパでの利用が多いのでしょうか。
雑誌発売当時、Ubuntuに次ぐ2位とのこと。
Ubuntuは利用したことがないので、有名なものではSUSE.
ソフトウェアの管理ツールとしての
YaST2も初めて使いました。
Debianでaptをはじめて使ったときほどの感激はありませんが、
便利だと思いました。
C言語による実践Linuxシステムプログラミング
小俣 光之 (秀和システム 2007年11月)
Linuxサーバー「超」入門 (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2007年11月)
「超」初心者用教材 (twilightさん 2008-01-13)
Linuxに関しては完全初心者なので
本当に赤ん坊の歩行器のような教材が欲しいと思い購入しました。
Fedora8とCentOS5が付属しています
ちょうどLPI勉強中だったため、学習はスムーズに進み
2週間で最後まで読み終えることができました。
ただ、本書の言う知識ゼロからの教材という意味を「PC初心者の教材」と受け止めない方がよいです
(本書がサーバーを勉強したいと思う人間の
「超」初心者用の教材であることは間違いないです。
但し、それこそPCに触れたことの無いような人間や
単語の意味合いを調べる気の無い人間では学習不可能です。
あくまで汎用PCの知識がそこそこある人間の教材として考えてください)
超初心者の実務勉強用の教材としてお勧めです。
Ubuntu7.10ではじめるデスクトップLinux―Gusty Gibbon対応 (LOCUS MOOK)
福井 浩徳 (ローカス 2007年11月)
久々にLinuxをさわりましたがとても良かったです。 (ばななふぃっしゅさん 2008-04-09)
もうかなり長いことLinuxからはなれていていたので、ディストリビューションの違いなどももうわからないほど浦島太郎状態になっていたのですが、Ubuntuはコミュニティによるバリデーション済みパッケージで、不安定な構成になりにくいし、使い勝手も良いということで、この本を参考にインストールしたところ、あっさりうまくいきました。説明も付属ディスクも親切で読みやすく、入門編としてはうってつけだと思います。
基礎を網羅している (Thinq-Gandharvasさん 2008-02-26)
Linux初心者がつまずきやすいポイントや、
“これがしたかった”ということが的確に
「次は○○を入力します」という風に懇切丁寧に説明されていて、
かつ、キャプチャ画面もふんだんに使用されており、分かり易いです。
中・上級者の方々には当たり前かもしれません。
が初心者にとってはそうではないですよね。
薄い書籍ですが、必要な基礎が詰め込まれています。
まずは基礎を身につけて、発展は他の書籍に進めばいいんです。
この書籍に詰まった情報と利用価値・価格を考えると
コストパフォーマンスに優れた良書です。
初心者がUbuntu7.10を使いこなすには
必須の書籍だと思います。
組み込みLinuxのためのC言語プログラミング 実践組み込みシステム開発
森 誠 (ソフトバンククリエイティブ 2007年10月31日)
初心者向きでないのは確か (斉藤さん 2008-08-09)
本書は秋月電子製H8/3069FマイコンLANボードで動作するuClinuxの解説も含んでいるが、このボードの説明と汎用環境の説明が混ざっていて読みにくい。また、Linuxのバイナリで提供されている開発ツールの導入方法とソースからコンパイルしての導入方法を分けないで記載していたりで混乱してしまう。もう少し構成を考えて欲しかった。
全体としてあれもこれもと詰め込み過ぎたという印象を受ける。そのせいか初心者には情報が少なすぎで、中上級者には余計な情報が多すぎて必要な情報が少ないという結果になっている。少なくとも初心者向きでないことは確か。
Windows Server World (ウィンドウズ・サーバー・ワールド) 2007年 12月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2007年10月24日)
LPICレベル1 第3版(CD-ROM付) (Linux教科書)
中島 能和、リナックスアカデミー 濱野 賢一朗 (翔泳社 2007年10月19日)
合格はできるが・・・ (ciplさん 2009-03-31)
本書は問題集ではなく、どちらかというと教科書的な位置づけになる。
0からの学習であればこの本を読み解き覚えるをベースとし、実機での確認で不
足を補うことが必要。そして、議事試験問題を解く事が最低限必要だと思われる。
添付されているiStudy問題集は本書の確認程度の問題の為、実際の試験問題対策
としては不十分。
よって評価は★2つ。
といいたいところだけどこれ以上の教科書は今ないので★3つ。
試験対策として試験問題になれるためには黒本のような問題集かWeb問題集を利
用するのが最善。
最近だとWeb問題集はサポート・ユーや暇つぶし問題、X-LABなんかが無料で使え
たりするので活用すると良い。
なお、他の方のレビューにもあるが、2009年4月1日から試験範囲の改定がある
予定のため本書(第3版)の実質的な有効期限は少ない。
が、試験範囲全くの新規の場所はそう大きくなく入れ替えの部分がかなり多いた
め、次の版が出るまではある程度有効。
改訂版(第4版)は2009年5月頃に出る予定との事。
合格できたから良いか (はまーさん 2009-02-08)
***本書の試験範囲は2009年3月までの予定です****
Linuxに触れたことのない人や、業務経験があっても
知識には少なからず偏りが発生するので、
それを整理する意味ではよい教科書である。
しかし、テスト対策という意味では足りない。
本書で知識を組み立てた上で、黒本でさらに積み上げて欲しい。
それでも、掲載されていない問題はたくさん出るので、
最後は動じないで挑んで欲しい。
教科書としては良いが、テスト対策としては不十分 (しゅねさん 2009-01-31)
教科書としては必要ですが、試験対策としては不十分です。
★3つつけてますが、本当いうと2.5位です。
2という程悪くはありません。
実際にテストを受けて、問題の内容があまりにかけ離れているものが多く、ビックリしました。
本番において、本書程度の問題は全体の1〜2割といったところでしょうか。
本書だけで受かるのは難しいと思います。
必要ではあるが、まったく不十分な内容 (mk-4さん 2009-01-23)
ごくごく基本的な内容が書いてあるので教科書としては意味があるが、
試験対策本としてはかなり不十分な内容。
本書ほどのボリュームで解説してある参考書は少ないので、
独学の場合は消去法的にこの本を選ばざるを得ない流れになるが、
本書の1冊のみで合格することは極めて難しい。
不満な点を挙げると、まず、章末問題や模擬試験問題が
易しすぎるという点がある。できて当然の内容が問われている。
よく、「LPIC level1は本書と黒本だけで十分」などとアドバイスする人がいるが、
本書程度の内容は最低限必要とされるラインであって、決して十分ではない。
次に、解説は基本的に羅列的な記述であるため、
動作のイメージを作りにくいという点を挙げたい。
特に後半のネットワーク関係、SSHなどは、図解を入れてくれないと
ホストかゲストか混乱する。
簡単なものでよいので処理のプロセスを示した図がほしい。
試験対策用としてははっきり言って不十分だが、リファレンスとして、
教科書としては押さえておきたい内容がまとめてあるので、
問題集に望む前に一読しておきたい一冊ではある。
LinuxはUNIXと同様に、配布(ディストリビューション)によってシェルが違います。 (kaizenさん 2008-01-24)
LinuxはUNIXと同様に、配布(ディストリビューション)によってシェルが違います。
シェルが類似のものであっても、個々のコマンドが違う場合があります。
LPIC試験のコマンドをさまざまなLinuxで叩いてみて、多くのLinuxで有効なコマンドが多いことを確認しました。
LPIC試験は、システム管理者の技能水準を確保するのに有効な試験だけでなく、試験に出るコマンドはどのシステムでも利用できるように保存してもらえる場合があるようです。
システムの安定化、利用性を確保するのに役立つという側面もあることがわかりました。
Linuxノシステム管理をするのなら、LPIC試験を受けるのがよいと思いました。
本書は必ずしも、過去問を網羅していないので、合格するためには、過去問を調べて徹底的にやる必要があります。
資格試験に受かることが目的なら、過去問を先にやり、わからないところがあれば、Linux本で調べるというのが良いと思われます。
資格試験で、過去問が公開されていない場合には、試験問題集は、3冊やらないと駄目だと教えられたことがあります。
もし、1冊でよいのなら、その本を出しているところが、試験問題を漏洩しているのかもしれないので、不正が行われている可能性があるとのこと。
試験範囲のコマンドは、LPIの英語のサイト
http://www.lpi.org/
で公開されています。日本のLPIのサイトからもリンクがあります。
本が、この範囲をどれだけ網羅しているかを確認することが大切です。
ps.
UNIXのシステム管理は、SUNについては本がいくつか出ていて、他のUNIXはあまり本がでていませんでした。
複数のLinuxシステムを利用しているとシステムの管理が大変でした。
LinuxもUNIXと同じような状況になるのかと心配していました。
LPIC試験は、それぞれのシステムの共通部分から出題することを心がけているようです。
本書は過去問を網羅していないので、合格するためには、過去問をやる必要があります。
あるいは、試験に受かるためには、過去問を先にやり、わからないところがあれば、本書をはじめとするLinux本で調べるというのが良いと思われます。
システム管理上は、この試験に出ているコマンドで使えないものがある場合は、aliasを切って使えるようにするとよいでしょう。
Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)
高町 健一郎、大津 真、佐藤 竜一、小林 峰子、安田 幸弘 (アイ・ディ・ジー・ジャパン 2007年10月06日)
初心者には良い本 (potaさん 2009-05-14)
業務で使用するLINUXの知識としては足りない部分もあるけれど、
LINUXって?っと言うぐらいの人にならばお勧め。
知っているつもりになっていても、実際使えない人がいる中で
この本を覚えればLINUXを"使用出来る""知っている"レベルになると思います。
読みづらかった (walk_pride_さん 2009-05-10)
自分には読みづらい構成と内容でした。ある程度のlinuxの基礎知識は持っていたので、
特に前半は読み飛ばして、中盤以降で自分にとって必要な記事だけ拾い読みしました。
書名が"入門講座"とはなっていますが、本当の初心者の方が、
一から理解しようとするには向いていない本だと思います。
雑誌の連載から整理しただけはある (kaizenさん 2009-04-14)
雑誌の連載から整理しただけあって、大事な情報が多い。
逆にいえば、偏った記述、無駄な情報がより少ない。
そういう意味で、人気がある。
Linuxの試験の本と一緒に勉強すると、一石二鳥かもしれない。
順序立てて勉強するのに良いですね (こうすけさん 2009-03-17)
Linuxの教科書―ホントに読んでほしいroot入門講座 (IDGムックシリーズ)最近はコストパフォーマンスの良いレンタルサーバがありますが、中古パソコンから何とかWEBサーバーを立ち上げて行こうと入手しました。LINUXの基礎が図解入りで、楽しく学習できます。暫く、本書通りにコマンドの検証をしていきます。先ずは慣れる所から使っています。
新人サーバ管理者は最初に読むべき (minmin_gogoさん 2008-07-07)
初めて専用サーバを扱うことになって、Linux関連の書籍を数冊購入したのですが、
皮肉なことに一番安くて一番薄いこの本が一番役に立っています。
自宅サーバを対象とした、GUIベースで書かれている本は沢山あるのですが、
私のようにホスティング会社の専用サーバをリモートで扱わなければ
ならない環境に役に立つ参考書はなかなか見つかりませんでした。
しかし、この本はコマンドラインを使ってLinuxサーバを管理するための本なので、
私の目的にはうってつけでした。
本当に必要なことが平易な文章で解りやすく書かれています。
というと内容が少なすぎると受け取られるかもしれませんが、実際には
この一冊で大抵のことは済んでしまいます。
まず、この本を読んだ上で、もし必要であればディストリビューション別の
もっと分厚い本を手に入れればいいと考えます。
具体的な内容は他の方も触れていますが、それ以外にもクラッキング対策が
解りやすく書かれているのも高評価です。
新人サーバ管理者は是非最初にこの本を手に入れてください。
日経 Linux (リナックス) 2007年 11月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2007年10月06日)
Ubuntu活用ガイドブック (I・O BOOKS)
若林 登 (工学社 2007年10月)
UNIX/Linuxシェルスクリプト マスタリングハンドブック
野川 准子 (秀和システム 2007年10月)
28日で即戦力! サーバ技術者養成講座
笠野 英松 (技術評論社 2007年09月28日)
コンセプトは最高なのですが・・・ (家電のタカさん 2007-10-04)
話がUNIXになったり、LINUXになったりで統一して欲しかった。
文章表現もわかりずらい方に入ると思う。
特に図がわかりずらかった。
著者がターゲットを絞りきれていないのが原因だと思う。
簡単な説明の後に急に難しくなったりするところがしばしば。
LINUXについての基礎知識がないと読めないので、
まったくの初心者は手を出さないほうが良いです。
28日間という学習の区切りをつけてあるところや、
「学習者のコラム」が多くあったのは良かったと思う。
日経 Linux (リナックス) 2007年 10月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2007年09月08日)
teraterm proかpoderosaか (kaizenさん 2008-06-25)
1
一度使い始めると、なかなか他のソフトウェアに移行することは難しい。
WindowsからLinuxを利用するのに、TeraTermProを利用してきたので、
Poderosaがあることを、本書を読むまでしりませんでした。
http://ja.poderosa.org/
2
Windowsで利用できるXには、Xmingについても説明があるのは嬉しい。
いざ使おうとしたときに、どういう名前のなんというソフトだったか、
フォントはどうするのかを忘れていることがある。
その都度、ネットで検索したり、同僚に聞いたりとどたばたしている。。
3
OpenOfficeの連載はいつも嬉しい。
なかなかOpenOfficeに移行できないが、徐々に慣れるようにするのに、
連載だと、またやる気に為って嬉しい。
メイン記事のタイトルが不適切 (alookさん 2007-09-27)
オリジナルOSを・・・とあるが、ほとんどFedoraのパッケージを流用しており、オリジナルとは言い難いと思う。
LFSのようなイメージで読み始めたせいか、「ここではFedoraのパッケージを使用する」との記述を見て「なんでやねん!!」と思った。
6時間でできるLAMPサーバ構築ガイド―Linux&Apache&MySQL&PHP+最新CMSですぐ使える!
清水 正人 (ソシム 2007年09月)
OSのインストールができませんでした (yt_さん 2009-07-25)
本の付録に、CentOS5の入ったインストールDVDが付いているのですが、
一番初めのCentOSをインストールする時点でつまづきました。(ごく標準的な設定のマシンです。)
本に書いてある通りに行ったのですが、インストール画面がGUIにならずに、BIOSのような画面で始まってしまい、途中から先へ進めないです。
この本や、DVDが原因でないと思いますが、結果的にインストールできなかったので、残念でした。
はじめてのUbuntu―超初心者向けLinuxを使いこなす (I・O BOOKS)
天野 友道 (工学社 2007年09月)
インストールから設定まで、とても丁寧 (にけさん 2008-04-27)
Linux初心者がubuntuを試してみたいというとき、あの本、この本と何冊もの本を用意しなくても、これ1冊あれば、Windowsとのデュアルブートのインストール、インストール後の各種設定が詳しく書かれているので大丈夫です。
紙の質があまりよくないので、写真とかもあまり綺麗でないのが残念ですが、内容は初心者向けによく吟味されています。
WEB+DB PRESS Vol.40
(技術評論社 2007年08月24日)
リナックスファン Vol.8 (8) (大型本)
Cactus (毎日コミュニケーションズ 2007年08月24日)
Fedora 7 Linux完全マスターブック(DVD&CD付)
高原 利之/福田 和宏/根岸 由昌 (ソーテック社 2007年08月11日)
Linuxマスターブック (山田洋行さん 2007-10-22)
書名にあるように「Linux」をマスターするため、その教材としてFedoraを用いているというスタンスの本。膨大なページ数の約半分をコマンドの学習、残りをサーバーやネットワーク、セキュリティの基礎の学習に振り分けている。内容は高度なものではないが、とにかく非常に細かくていねいに書かれていて初心者が学習するには素晴らしい。ただしLinuxのスキルを学ぶことが主眼なので、Fedoraのインストールや基本的な使い方は付録に回っているので注意が必要。しかしDVDだけでなくCDも付属しているので、類書の中でも特徴のある一冊だと思う。
完全マスター=上級者向き書籍、と勘違いしてしまった。 (afro4680さん 2007-10-02)
タイトルが完全マスターブック、となっていたので上級者向けの書籍かと勘違いして購入してしまい、非常に後悔した。何のことはない、内容は超初心者向けであった。
全750ページ中の実に400ページ以上が、一度でもまともにLinuxを触ったことがある人なら先刻ご承知で眠くてしょうがないような基本的な内容で、ようやく「DNSサーバを立てる」や「ウェブサーバを立てる」といった実践的な内容に移ったと思ったら、これまた内容が薄く、「趣味レベルならなんとか」程度が関の山で「完全マスター」には程遠い。はっきり言って、Fedora7と名乗るほどのこともない、ただのRedHat系Linux入門書である。
例)
・BINDの設定ではcaching-nameserverやbind-chrootパッケージに関する解説がお粗末で、DNSとしてまったく実運用レベルでない
・Apacheの設定では最低限の設定・解説・アクセス制御程度の解説しかなく、Fedora7標準採用のApache2.2ならではの豊富なモジュール群の解説やバーチャルホストなどの解説もない。SSLの解説すらなくまったく実運用(略
・ほかにも挙げだすとキリがないがSELinuxの解説など、これだけの解説で実際にトラブルなく運用するなど不可能に近い程度の解説しかなく、まっ(略
Fedora7では、今までのFedoraCoreに比べてどんな機能が強化され、どんな点でオモシロくなっているのか?他のディストリビューションとの優位性は?最新のパッケージでの実践的なサーバ構築方法は?といったことに興味のある読者層には完全に情報不足なので注意が必要だ。
ただし、はじめてFodora7でLinuxに触れる読者が、本書を片手に一から入門するには比較的よく出来た書籍だと思うので星3つとした。
Fedora 7 ビギナーズバイブル
大津 真、まえだ ひさこ、向井 領治 (毎日コミュニケーションズ 2007年08月09日)
わかりやすかったです (けんさん 2009-01-04)
Linuxのコマンドを一つも知らないような人向けに書いてあります。
とにかくわかりやすく、言葉の説明なども丁寧。
ですから、ページの割にどんどん進めます。
ひととおりのことは書いてあるので一通り読めばLinuxの雰囲気はつかめます。
1000ページという厚さは形だけです。サクサク理解できると思います。
毎日、数時間読んでけば、一ヶ月もあれば大体読めるでしょう。
わからなくて止まるようなことはほぼないと思います。
他の本と比べてどうかはわかりません。
コストパフォーマンスは抜群 (かわおそさん 2007-09-26)
トータル1000ページ以上、厚さ4cm以上と大迫力の本ですが
インストールから各種サーバーの立て方までありとあらゆる情報が載っていて、とりあえず一通りのものを押さえることが出来ます。
値段もページ数にしては高くなく、コストパフォーマンスは非常に良いです。
あまりに厚く重過ぎて持ち運びに不便、という点でマイナス1点していますが、全体的な満足度は高いです。
Linux教科書 LPICレベル2 第2版 (CD-ROM付)
株式会社クロノス 中島 能和 (翔泳社 2007年08月09日)
この本だけでLPIC2を取得可能 (宇治桜さん 2008-12-14)
この本に記載されている内容を勉強すればLPIC2は取得可能です。
設定ファイルの内容が記載されていますが、各セクションで著者がオプションを勉強しておくなどの明記がなければ覚える必要はありません。
ちなみに、問題集で構成される黒本(インプレス)を最後にやったことが総仕上げとして役立ちました。
かなりの良書だと思います (penguinさん 2008-09-22)
この本だけでは合格は難しいですが、問題集とセットで勉強してみて、非常にうまくまとめられた良書だと思いました。
感覚的には70%ぐらいはこの本に書かれていることですが、実際の試験でどういう問われ方をするのかを知らないと、太刀打ちできないです。
私は以下の使い方をしました。
(1)この本を一通り読む(何が重要か分からないので特にマーカは塗らない)
(2)問題集を90%以上正答するまで解く
(3)よく間違った問題に関する事項について、この本にマーカを塗る。
(4)試験直前にマーカの箇所を頭に叩き込む
Linuxに関する基本知識は必要ですが、通勤時間往復1時間と帰宅後の1〜2時間の勉強で約3週間で201、202セットで合格できました。
これだけで合格はつらいかな (本屋が好きさん 2008-08-29)
この本を読んで、たしかにLinuxについて、いろいろな知識がつきました。
しかし、実際の試験にこれだけで合格できるかというと微妙です。
この本をすみずみまで丸暗記しても、当日の試験問題と相性が
良くないと合格できない気がします。
Linuxの教科書としては、良かったですが、
対策本としては、もう一歩という感じなので
星3つです。
これしかないのですが... (トパーズさん 2008-07-24)
よくまとめてある良い教科書ですが、この本だけで合格するのは難しいと思います。
特に202試験に関する記述は少ないですね。著者がネットワーク関連苦手なのかもしれないです。
本試験では、各種サーバーの設定についてもっと突っ込んだところが出ます。
他に良い教科書が見当たらないので、この本で基本を押さえ、オライリーの本とかで補足する必要があります。
良書だと思いますよ。 (RXYさん 2008-07-19)
実際の試験では
この本を理解(暗記)していれば解ける問題・・50%
この本に出てる問題・・・・・・・・・・・・・10%
その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・40%
と言ったイメージでした。
試験はLV1と同じく重箱の隅をつつくような問題ばかりです。
揚げ足を取られたような嫌な気分になります。
悪いのは試験の質だと感じます。
テキスト自体の完成度は高いと思います。
索引があるので、仕事でちょっと調べたい時などにも使ってます。
日経 Linux (リナックス) 2007年 09月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2007年08月08日)
Fedora7で作るネットワークサーバ構築ガイド (Network Server Construction Guide Series)
サーバ構築研究会 (秀和システム 2007年08月)
期待通りの内容でした (affilieさん 2007-10-23)
「サーバ構築ガイド」シリーズは、このFedora7で2冊目の購入となりました。
最初の出会いは2003年頃に発売された「Turbolinux8Server」版です。
TL8Sによる公開サーバ構築を無事にできたのも「サーバ構築ガイド」のおかげでした。
構築したサーバは今でも私設公開サーバとして運用しております。
さて、Fedora7版を購入した動機は上記のように表紙買いです。
Fedora7の内容は以前に購入したTL8S版よりもかなり充実していました。
特にサーバ設定とは別になるハード関連とりわけディスク廻りが充実していました。
サーバ設定でありながらRAIDやLVM、近年普及が進んでいるSELinuxまで説明されていました。
これから私設公開サーバを構築される方から中級までは十分に網羅されている内容と思います。
また、私のところでは導入する予定はありませんが、LVS、CUPS、LDAPも記載されており、内容充実の一冊と思います。
詳しく書かれている。 (TAKEさん 2007-10-18)
詳しく書かれている。
入門用に別の薄い本を買ったが設定を変更しようとすると
役に立たなかった。この本で悩みは解消。
字がもう少し大きいと良い。
ネットワーク管理者が安心して手許に置いておける一冊 (afro4680さん 2007-10-03)
最新のパッケージを使って、極めて実践的なサーバ構築手順を知ることの出来る良書。
この手の書籍をここのところ買い漁って比較しているのだが、実践向きという意味では本書が他を圧倒して素晴らしかった。
現役のネットワーク管理者が安心して手許に置いておいて、気軽に実際のネットワーク構築に生かせる強力なアイテムだと感じている。
個人的に感じている評価できる点
・samba, webdav, ldap など、急速に現場に普及しつつあるサービスも網羅
・過去のディストリビューション・パッケージから、Fedora7にて改良された機能などをパッケージごとに分かりやすく説明してある
・同様に、最新のパッケージにおけるSELinuxのデフォルトのポリシーでの対応状況などを説明してある(他の書籍にはこれがない)
・近年のサーバ構築で必須だと考えているSELinuxへの解説が、競合書籍に比べて非常に詳しい
総じた結論として、とにかく持っておいて損のない良書。
信頼の「構築ガイド」 (Sunちゃんさん 2007-09-09)
ソラリスでお世話になった「サーバー構築ガイド」シリーズ。
単なるHow To本にとどまらないこのシリーズには安心感があります。
「表紙買い」でしたが後悔していません。
だた、入門者向けではないので★1個減。
いつのまにか世の中はRH全盛ですね。たまには流れに掉さしてみようかと。
本心は、このシリーズでDebianものを期待しています。
はじめてのCentOS5 Linuxサーバ構築編 (TECHNICAL MASTER)
アイティーブースト (秀和システム 2007年08月)
Linuxカーネル徹底理解 (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP出版センター 2007年07月20日)
カーネルとその周辺について (アルチザンさん 2007-08-13)
カーネルそのものについての説明本ですが、構成に残念なところを感じました。
カーネルコンパイルについては書いてあるとおりできるし、プロセス管理、メモリー管理については詳しく解説されています。が、息切れしたのか記事の一部や他が通り一遍です。
どうも著者により力の差が大きいようで、せっかく詳しい説明がすすんでいても途中から粒度が荒い説明になり、知ってないと意味不明になるところもいくつかありました。
カーネルは周囲のプログラムへどういうサービスをしているか見ていったほうが、理解がすすむのではないでしょうか。ある意味、APIの塊みたいなもんですから。
現実には、モジュールをロードしたり取り外したりすることのほうが多いように思うし、udevでデバイスとデバイスドライバーの関係が決まっていく過程など、カーネルの動きそのものより、カーネルと周辺モジュールの関係について全体像が見えると、よりカーネルの役割がわかってくるのではないかと思いました。
デバイスドライバーのプログラムについて解説がありますが、まったくIOのかからないデバイスドライバーではカーネルとの関係についてはいまひとつ、わかりずらかったです。
glibについてもほとんどふれられていません。
とはいえディストリビューションを超えて、カーネルコンパイルから始まって腰をすえてじっくり読むに値するムックであることは間違いありません。
カーネルの概要を知るのに最適 (ヤマトタケシさん 2007-07-21)
Linuxカーネルの動作や仕組みの概要を知るには良い本です。雑誌(日経Linux誌)の連載をまとめたものだからか、若干説明が足りない部分もありますが、比較的新しい情報をまとめてあって読みやすいと思います。この手の本にしては値段が安めなのもうれしいところです。
ただあくまでも概要や仕組みを知るためのもので、システムコール解説やソース解説などはありません。それを期待すると期待外れかもしれません。
Linuxカーネル クイックリファレンス
Greg Kroah-Hartman (オライリー・ジャパン 2007年07月13日)
ハックキットで夢のDebian GNU/Linuxサーバー 玄箱PROをハックしよう!
山下 康成 (アスキー 2007年07月10日)
内容が薄い (くろぽんたんさん 2007-11-25)
値段が2000円代と高い
個人的に興味をもったのはPodcastingの設定方法のみ。
これでは買った意味がない。
せめて、DDNSの設定方法、サーバー運営の方法を載せて欲しかった
日経 Linux (リナックス) 2007年 08月号 [雑誌]
(日経BP社 2007年07月06日)
OSのインストールとカーネルのコンパイル (kaizenさん 2008-01-06)
組込みLinux系の研修を実施しています。
毎回、研修前に、開発環境を日経Linuxの最新号のOSを入れるようにしています。
特定の企業向けの研修ではないので、特定のOSを使っていることを前提にしなくてもよいということと、試験研究機関であるため、最新のものを試験していないと見捨てられるという事があります。
SlackWare, Red Hat, Turbo Linux, Vine, Debianなどをインストールしてきましたが、
最近ではFedora系が続いています。
今回は、この号に添付のFedora7を利用しました。
OSのインストールをするだけでも、調子の違うマシンに20台以上インストールすると、
さまざまな事象に遭遇し、それだけでも研修のネタになります。
Live CDによるインストールと、そこから開発環境の構築を試しました。
日本語フォント、開発環境の追加の段階でうまくいかないことがあり断念しました。
問題が解決したときはよいのですが、問題が解決しないときには、正直に現在の課題をお話して、受講生の方からのアドバイスをいただくようにしています。
カーネルのソースのコンパイルも研修の課題の一つです。
現在は、SH系のCPUのカーネルソースをクロスコンパイラでコンパイルする実習はしています。
開発環境側のカーネルソースのコンパイルは時間の都合で割愛しています。
自分でカーネルソースのコンパイルに成功したのはDebianが最初でした。
7月号からDebianへの道という連載が始まっているのは嬉しいです。
使い慣れたapt-getではなく、aptitudeというコマンドの紹介が掲載されています。
ps.
Fedoraではyumコマンドですが、研修室のサーバはRedHatのOSですのでup2dateで、操作を時々間違えます。
コマンドが変わっても、コマンドの同じインタフェースが残っていると嬉しいのですが、
そうでない場合は、無理矢理Aliasを作ることがあります。そのことの是非はわかっていません。
できるPRO Fedora7 Linux完全活用編(DVD付) (できるPROシリーズ)
辻 秀典 (インプレスジャパン 2007年07月05日)
Fedora 7で作る 最強の自宅サーバー (CD&DVD付)
福田 和宏 (ソーテック社 2007年07月03日)
最強のサーバ構築指南本 *但しMovable type4には未対応 (溝口憲太郎さん 2007-12-05)
基本的にこの本に書かれた通りのことを間違いなく実行すれば、OpenSSH、vsftpd、Postfix、Dovecot、Apache、Samba、Weblog(Movable type)、Squirrelmailなどが容易に導入できる。以下注意点など。
「できるだけ書かれた内容に忠実に実行していく」---本書ではユーザ名を「user1」としているが、いらぬ混乱を防ぐために自分の作業用ユーザ名も「user1」としそのまま流用することをお勧めする。
「チャプタ順番通りに作業を行う」---「ユーザ認証機能の設定」作業を飛ばし、章を進めるようなことをすると「SSLの導入」「webmailの導入」で「ユーザ認証機能の設定」で作成したフォルダを使用しての作業が前提で話が進んでいく、、などということもあり思わぬ遠回りをすることにもなる。混乱を回避するためにも徹底的に本書チャプタの順番通りに導入作業を行うことをお勧めする。
「何ヶ所か実行環境と異なる表記があるので調べつつ作業を進める」---私の環境では「/var/www/html/(実際はこのパスではない)」などのパスの位置が本書と異なる箇所があり、geditで開けないケースが散見できた。もちろんフォルダを辿ってファイル位置を確認しつつ作業を進めれば問題はない。
「Movable type4 には未対応」---対応しているのは Movable type 3.35 まで。これは、Movable type 3.35 までは DB に BerkereyDB が使用可能だったのだが、最新版の Movable type 4.01 は BerkereyDB には未対応であるためだ。従って本書に書かれた方法のみでは 4.01 は稼働しない。別途で MySQL の初期設定を行うことで稼働可能となる。
その他、SELinuxのデフォルトポリシ設定が本書出版後にきつくなったせいか、vsftpが処理を受け付けないなどのトラブルがあったりはしたが、Fedora7のサーバ構築本としては現時点で最高の出来栄えと言っても過言ではないだろう。絶対にお勧めの一冊であることは間違いない。
初心者でも大丈夫です (アマゾソ太郎さん 2007-09-22)
OSをインストールするのは初めてでしたが、この本の通りにやったら簡単にインストールできました。どちらかといえば初心者向きの書籍です。LINUXをはじめるのには最適な1冊ですよ。CDでもインストールできるのが良いと思いました。(他の書籍だとDVDしかついてないものが多いです)
写真いっぱい超図解 (1000Dさん 2007-07-13)
画面写真と手順がいっぱいで、とにかく本のとおりにやればLinuxサーバーができあがります!ここまでていねいで分かりやすいサーバー本ははじめてでした。インストールも簡単だし、、Fedoraはすごいですね。
相変わらず堅実な内容 (TuTiさん 2007-07-06)
何冊かこのシリーズを買ってますが、Linuxでサーバを作ることに一直線な内容。手順どおり作業すれば一通りのサーバが構築できます。そういう意味では潔い内容の本です。SELinuxのバグ(仕様?)で苦しい記述もありますが、このシリーズはサポートページが充実しているので、底での対応にも期待しましょう。
CDとDVDの両方付属しているのがうれしい。ディスク目的での購入という面もあったので、すごく満足してます。
基礎からのCentOS5 (I・O BOOKS)
内田 保雄 (工学社 2007年07月)
KNOPPIX活用ガイド―Windows PCメンテナンスブック
北浦 訓行、久保田 考 (オーム社 2007年07月)
マスタリング Red Hat Enterprise Linux 5
小森 孝光 (ソフトバンククリエイティブ 2007年06月28日)
RHEL全般を広く浅く学習したい方におすすめ (マタドールさん 2009-05-05)
RHEL5についてどのようなことを知りたいかによって、この本の評価は分かれると思います。
RHEL5(RHEL4でも十分通用する)のDNS,NTP,WEBあたりの主要サーバ機能をざっくりと広く浅く学習したいのであればとても良い本だと思います。
ただし、DNSやNTP、WEBなどの個々の機能を深く掘り下げたい人には物足りないかもしれません。
まんべんなく押さえられるが。。。。 (ぁざさん 2008-05-01)
どこかの講習のテキストと似た目次。
RHEL5の本のはずが、ところどころRHEL4での記述も見られる。
RHEL5では変わってるのに、何の補足もないのは残念。
概要を把握するにはいいかも。
LinuxWorld メモリアルDVDブック [2001-2007]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2007年06月22日)
創刊号からの収録は嬉しい (sasakissさん 2007-10-02)
二年間定期購読していて、Linux Worldは30冊位持っているのだが、創刊号からの記事がPDF化されたという点を評価して購入した。自分がLinuxに興味を持つ前からの特集や連載記事が読めたのは自分にとっては有効で、LinuxとIT業界の動きが残された資料の一つだと評価したい。
全文検索対応は良いが、目次が貧弱過ぎる点はマイナス。目的の記事を探すのに結構苦労するのが実情だ。自分でnamazuを使ってインデックスを作らないと使えないなぁと思う(JavaWorldの方は目次の作りがそれなりに良かった)。
読んでいく内に惜しいなぁと思うのは、各号に収録されていたCD-ROMやDVD-ROMが入手出来ない事。出来ればFTPか何かの形で入手出来る様にして欲しかった。まぁどうしても必要な号は中古本として入手する等の方法があるので、その足がかりを残してくれている点は評価したい。金額的にも現実的な範囲だと思うので、過去のLinux事情にも興味を持っている方は検討すると良いのではないでしょうか?(情報価値の有る号はこのDVDのお陰で希少価値として中古相場が上がるかも)
これならできるLinux超入門 (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP出版センター 2007年06月16日)
Ubuntu 徹底入門 The Official Ubuntu Book 日本語版 (DVD付)
Benjamin Mako Hill; Jono Bacon; Corey Burger; Jonathan Jesse; Ivan Krstic (翔泳社 2007年06月12日)
全く役に立たん (ろぼさん 2008-05-28)
久々にひどい本に出会った。立ち読みしなければだめだった。。。
忠告しておきます。この本を買うのであれば、www.ubuntulinux.jpや週刊アスキー別冊 Ubuntu特集号を購入した方がコストパフォーマンスは圧倒的にいいでしょう。
残念、無念。。。。
出来はいいけど値段が… (えろばへろみさん 2008-05-15)
内容は濃く、資料も豊富でまさに決定版でした。
しかし専門書だけあって値段もやはりそれなりに。
当分はネットのフォーラムですましそう。
Ubuntu固有の情報を得るには良い本だと思います。 (ばななふぃっしゅさん 2008-04-09)
すこし情報が古いのが残念ですが、他のディストリビューションとUbuntuとで何が違うか?ということを知るには良い本だと思います。
Ubuntu自体はDebianから派生したパッケージなので、他の方が指摘されたターミナルのコマンドの説明やaptパッケージの説明はDebianの書籍あるいはLinuxの一般的なコマンドラインリファレンスを参照すれば良いことです。
この本では、ワークステーション版とサーバー版の違いや、Ubuntuから派生したディストリビューションについて、あるいはUbuntuコミュニティがどのような体制、スタンスでどのような統一的な形でUbuntuパッケージの保守運用、あるいは商用用途のサポートを提供するか?これまでDebianでおきていた問題をどのようにプロセス改善して、安心できるパッケージを提供することができるようになったか?といったことを知り、基本的なセットアップをするには十分な情報が記されていると思います。
高すぎる (フラッシュさん 2008-01-02)
この値段でこの内容はひどすぎます。
買う価値はありません。
初心者向けなのか、上級者向けなのか。。 (スタバン刑事さん 2007-11-23)
Linuxに触れたことのない者が、この本の内容だけでUbuntuを徹底的に理解し使い倒すことができると期待してはいけない。
私のように、これからLinuxに触れてみようと思い立った者にとって壁となるのは、端末エミュレータを使用したコマンド操作であるように思う。不明点をググって回答を探し当てても、コマンドが理解できないと何が書かれているのかさっぱり解らない。
私が書籍に期待するのは、自分の知識を、少なくともWeb上にある無数の解説を理解できる水準まで引き上げてくれること。そのために必須である端末エミュレータの使用法について割かれている項があまりにも少ない。
反面、デベロッパ向けのメーリングリストが詳細に解説されていたりする。入門書なのかコアユーザー向けなのか、読者の想定が不明瞭。
どちらかと言えば、UbuntuというOSの解説よりも、Ubuntuを取り巻く組織・コミュニティや、その理念の説明に重点が置かれている。読み物としては面白いけど何も残らなかったなぁ、というのが私の読了感でした。
日経 Linux (リナックス) 2007年 07月号 [雑誌]
(日経BPクリエーティブ 2007年06月08日)
Linux RAID入門
武田 保真 (技術評論社 2007年06月04日)
そうだなぁ・・・。 (ネスさん 2008-09-26)
かつくんさんのおっしゃるとおりです。
私から敢えて言わせていただくとすれば、
CentOSとDebian GNU/LinuxのRAID構築手順が載っているので、
初めてLinuxのシステムパーティションでRAIDを組んでみたいけど心配とか、
そういった方なら読んでみてもいいかと思う。
でも、ディストリビューションごとの解説本に
RAIDやLVMが記載されているものもあるので、
それを参考にした方がいいかもしれない。
基礎知識とインストールばかりで応用無し (かつくんさん 2008-01-02)
自分の目的(VMware+LinuxでRAID NAS仮想サーバを構築すること)にはまったくそぐわなかった。本書は、「RAIDって何、なぜ必要なの」という初心者向けの知識と、Linuxディストリビューション毎、RAIDレベルごとの設定といった兎に角利用するまでの具体的手順によくまとめられていると思うが、ある程度のヘビーユーザー向けには応用に関する記述が無く、甚だ不満の残る内容だ。
特に不満が残るのは次の2点。
7章 LVM
「ソフトウェアRAIDと組み合わせて利用することもできますし、」と書いてあるし、そもそもRAID入門というタイトルの本にLVMとあるのだから組み合わせ利用が前提と考えていたが、LVM単独の利用方法が中心の記述である。そればかりか、LVMのPVの前提は文字通りの物理ディスクまたはそのパーティションであることを示唆するような記述になっている点には閉口した。RAID+LVMの場合、玉レベルの冗長化や高速化を担うRAID層の上にOSのデバイスレベルの仮想化であるLVM層を構築するのが一般的でしょう?
9章 VMware
まさにこの章に期待していたわけだが、もっとも不満の残る章。
どこにでもあるようなVMwareの一般的な説明と、これも一般的な仮想ディスクの作り方の説明が大半。VMware+Linux+RAIDの記述は、複数仮想ディスクのVM上でRAIDも組める(当たり前)のでテスト環境として推奨するという内容と、実用上はメリットが無いばかりでなくデメリットがあるというとんでもない誤解を招く記述を合わせても1/3ページ程度というありさま。VMwareをうまく利用すればディスクベイとSATAソケットが3個ずつ余っているWindows XP HOMEのミニタワー高価な外付けNASを使わずに大容量RAID5も組めると思っていただけに、まったく残念な内容である。
はじめてのFedora7 Linuxサーバ構築編 (TECHNICAL MASTER)
アイティーブースト (秀和システム 2007年06月)
正直残念でした。 (javaさん 2009-01-25)
「はじめての〜」にしては、linuxコマンドの意味(どういう命令)の詳細が
まったく無いという点、設定に必要最低限のものも抜けていたりと、
この本よりはネットの方が役にたちます。
実際に何度も読み返したのですが、紙ベースの資料として残しておく
としたら、他の本の方が良いです。
インストールCDは役に立ちました。
ただ結局、fedora8のisoファイルを入手しそれで自宅サーバーを
構築しています。
結果、買ってみて残念な感じでした。
Linuxコマンド ビギナーズブック
大津 真 (翔泳社 2007年05月31日)
平易な説明で親しみやすい (Thinq-Gandharvasさん 2008-12-28)
Linux全く初心者の私でも読み進められそうな
平易な説明で文章も読みやすいです。
また、コマンド全部を網羅するものと違い、
厳選した基本的なコマンドに絞り掲載していて
とっつきやすいと思います。
リファレンスとして使用できるかは、
まだ読み始めたばかりで分かりませんが、
多少なりとも力をつけるために
一役買ってくれそうです。
CentOS入門 -Linux・サーバ構築徹底活用
山下 寛人/末松 謙次郎 (技術評論社 2007年05月22日)
大失敗!!! (eva2014さん 2007-05-26)
CentOS5.0のDVDが付録に付くというので、早速購入したが、
中身を見てから買えば良かったと後悔している。
Apache2.2.X+Ruby on Railsの設定を期待していたのだが、
実際の内容は、Apache2.0.X(CentOS4.4)+Ruby on Railsの設定が書いてあるだけで、
それはそれでまとまって書いてあるから、断片的なインターネットの情報を元に
試行錯誤する手間暇が省けるが、でもインターネットで検索した情報でも事足りると思われる。
実際に私の環境では、すでにApache2.0.X+Ruby on Railsが動いている。
価格の割に内容の無い本で、278ページしか無い、これでこの値段は高すぎるだろう。
ネットワークコマンド ポケットリファレンス Windows/Linux対応 (POCKET REFERENCE)
中村 文則 (技術評論社 2007年05月09日)
日経 Linux (リナックス) 2007年 06月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2007年05月08日)
sambaサーバーを構築するには、一番詳しい説明 (バビル3世さん 2007-05-13)
今月号は、CENTOS5を付録に収録しているのがありがたく一般に
ダウンロードしようとしても相手先のスピードが遅く20時間以上かかるので
これが収録されるのを待ってました。
なお4月号から始まっている初めてのsambaサーバー講座ですが、今回はLINUX側の設定
を解説していますが、
この解説で最低限のsambaサーバー(WINDOWSクライアントから共有フォルダおよび各クライアント専用フォルダにアクセス)
を構築できました。
他の入門書で省かれていたWINDOWSユーザー名は、英数字のみしか使えない。
とかファイアーウォールのポート設定等(Upd,Tcp)をGUIで詳解してくれていたので、
思うようにできました。
LINUX初級者で、GUIで手っ取り早くsambaサーバーを組むのには一番わかりやすい解説だと
思いました。
また5月号から始まっているまるわかりサーバー構築は、centos5で解説されていますが
こちらのほうもサーバー初級者には楽しみな講座です。
リナックス100% (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2007年05月)
入門者向け (BOOKINさん 2007-10-09)
リナックスをまったく知りませんでしたが、この本でかなり勉強させていただきました。
ただ、コンピューターとの相性がありますので、かなりてこずりました。
現在は、Dellのpcをubuntuとxpとvistaのトリプルブートさせて使用してます。
リナックスはまだ多少不便ですが、osが無料なので将来が期待されます。
セキュリティーもしっかりしているみたいです。
リナックスファン Vol.7 (MYCOMムック)
(毎日コミュニケーションズ 2007年05月)
はじめる組込みLinux H8マイコン×uClinuxで学べるマイコン開発の面白さ
米田 聡 (ソフトバンク クリエイティブ 2007年04月14日)
1歩進んだ電子工作をしたい人、組込みLinuxに興味のある人へ (takayukiblueさん 2009-07-08)
この本はとても面白いです。自信をもって推薦できます。
読みながら実際の作業を行っていくことで、マイコンで動くLinuxマシンが完成します。
実際の物が完成していくというのは、非常に楽しいことですし、モチベーションも上が
ると思います。
ただし、この本を読み進めるには、C言語の初歩とLinuxの初歩の知識は必要です。
C言語については、配列、ポインタ、関数あたりまでが分かっていれはOKです。
Linuxについては、ls、cd、cp、mv、mountあたりのコマンドが分かっていれば、本書の
作業内容を進めていけると思いますが、実際には何らかの問題にぶつかると思います。
大抵その問題は、パスが通っていなかったり、パッケージがインストールされていない
ことによるものと思われますが、それらをネット等で自力で調べられるかどうかの方が
Linuxの知識の有無よりも大きいと思います。
開発環境としては、Linuxマシンが1台必要になります。VMWareでも可能です。実際、私
はVMWareで作業を行いました。
また、LinuxマシンにはCOMポートが必要です。無い場合は、USBとRS-232Cの変換器を用
意する必要があります。COMポートが必要ということは、RS-232Cケーブルも必要です。
使用するケーブルは9ピン-9ピンのオス-メスのストレートケーブルです。
マイコンキットは秋月電子通商のH8/3069LANボードとマザーボードがセットになったも
のを使用します。
組立ては、半田ゴテを1回も握ったことがない、という人はさすがにキツイと思いますが、
それほど難しくはありません。CPUボードの方は完成しているので、実際に組立てるのは
マザーボードだけです。
あと、テスターも有った方がいいでしょう。電圧や導通を確認するのに必要です。
肝心の内容についてですが、組込むのはFedoraやDebianのようなLinuxではなく、組込み
用にアレンジされたuClinuxというものです。
前半は、uClinuxは使用せず、LED点灯、スイッチの利用、割り込み、LCD(液晶ディスプ
レイ)の制御を通して、マイコンプログラミングの基礎を学びます。
この基礎の部分は結構侮れなくて、ベクタテーブルやメモリマップの書き方にも触れら
れており、Windows環境でマイコンプログラミングを学んだ人には勉強になる部分も多々
あるでしょう。
ハードウェアの方は秋月のキットのマザーボードを使用するので、説明書通りに組立て
て、サポートサイトからダウンロードしたソースをコンパイルして書き込めば、特に問
題なく動作させられると思います。
後半では、いよいよuClinuxを使用し、さらにマザーボードを自作します。ネットワーク
に接続してWebサーバーが動けばいいということであれば、マザーボードの自作は必要あ
りませんし、それだけでも十分uClinuxを楽しめると思います。
ですが、スタンドアロンで動くLinuxマシンとなると、自作のマザーボードは必須です。
部品点数は多くありませんが、ピン数が多いため配線作業には根気が必要です。さらに
秋月のキットとは別に買い足さなければならない部品が数点必要となります。
マザーボードの自作と同時進行で、ソフトの方ではLinuxデバイスドライバを作ることに
なります。基本的なドライバの作り方としてLCDドライバ、割り込みを使ったドライバと
してA/D変換が取り上げられています。
最終章では、ハードディスクを追加してLinuxマシン完成となるわけですが、ハードディ
スクはマザーボードさえ完成してしまえば、uClinuの設定とブートローダの設定だけで使
えてしまうので、Linuxの恩恵を感じられる部分でもあります。
Linuxが起動してプロンプトが表示される瞬間は感動ものです。
長くなりましたが、最後に注意点として、初版では何箇所か作業内容の説明書きに誤りが
あり、本書の通りに作業を進めるとエラーでコンパイルできない等のところが出てきます。
そのあたりはサポートサイトの掲示板では修正点が載っていますし、第2版では修正され
ています。
運悪く初版を入手された方はサポートサイトで修正個所を確認してから、作業に取り掛
かった方が良いでしょう。
掲示板はあまりメンテナンスされていないのか、スパムだらけですが、最も初期の頃の
スレッドから確認していけば有益な情報がすぐに見つけられます。
"ある程度力がある初心者"がはじめるにはひじょーにいい本です。 (右京さん 2008-09-11)
"ある程度力がある初心者"でなければ結構きついとおもう。
マイコンプログラミングをやったことがないひとや、
Linux未経験者で、DHCPサーバーやNFSサーバーってなに?IPアドレス、ネットマスクってなに?というひとは間違いなく途中からついていけなくなります。
また、実験ボードを自分でつくるセクションがあるのですが、回路図が読めないひとには
かなりきついでしょう。半田ごてをにぎったことがないひとが本書で
いきなりデビューするのはかなり無理があるでしょう。
しかし、PICやH8マイコンを使った電子工作、プログラミングの経験があり、
Linuxの初級レベルをクリアして、「さあ次の段階へいこう!」というひとには、
この本はかなり有用です!組込みLinuxをはじめる上で必要な基礎が固められると思います。
Linuxデバイスドライバの作成、リモートデバッグの仕方など
この本ほど丁寧に書かれている本は現時点では知りません。
「Linuxデバイスドライバ 」の本で挫折したひと(・・わたしのことだが)
はこれで奮起しなおせます。まったくの知識や経験がないのに次のステップには
すすめません。ここで得た知識を土台にすれば、インターフェイスといった本でも
なんとかついていけると思います。
"ある程度力がある初心者"でないけれど、どうしてもこの本に挑戦してみたい、または
挑戦しようとしたけど挫折しまった人は、
次の本で力をつけるとよいでしょう。
【マイコン関連】
H8マイコン入門 堀 桂太郎
マイコン入門講座―H8マイコンによる組込み制御・プログラムの基礎を理解
C言語による組込み制御入門講座―H8マイコンで学ぶプログラミングとデバッグ技法
(こころがまえ)
まずは、秋月電子でマイコンボードセットを購入してみる。
なんかよくわからなくてよいから、とりあえずつくる!
ネットで検索すると、写真つきでゼロから作り方が書かれているサイトがあるので
それをみながらつくるとよい。
イモ半田でもなんでもいいからこわがらずにやってみる!!
熱しすぎてボードから黄色い液体がでてきてもなんとかなる!!
最初は、理屈なんかどーでもいい!!
マイコンでLEDランプの一つも光らせて感動してみる!!
一冊やりとげてみる。すべてはそこからはじまる。
10なんまんも払って何も学べない(・・・わたしのことだが)、
企業のいんちき講習会でるよかよっぽどまし!!
自分で勉強したほうがはるかにまし!!講習会というものは、
わかるひとには退屈で、わからないひとにはまったくわからないものである。
【Linux】
できるLinux サーバー構築編(できるシリーズPRO)
あと、どれでもいいので、Linuxコマンド本を一冊買う。
PCは二台いる。そう、二台いる。中古の5万くらいのPCをもう一つ買えばよい。
まずはやってみる。もちろん、この本一冊でなんとかなるというものでは
決してない。わからないところはインターネットで検索して、わかりやすく
図解されている説明をじっくりよんでとりかかる。
マイコンと同様、10なんまんも払って何も学べない、いんちき講習会でるよかよっぽどまし!!
これをひととおりやりおえたところで、サーバー構築本をかってきてためしてみる。
組み込みの世界に飛び込もうとしているけど、
「マイコンもネットワークもぜんぜんわかんねぇよ!」などと
ほえているひと(・・・かつてのわたしだが)にいいたい。
「ほえてないで、荒れ狂う海に飛び込め!」これに尽きます。
uClinuxを試してみるにはおすすめ (斉藤さん 2008-08-15)
uClinxuを試してみたくて、同じ出版社の「組み込みLinuxのためのC言語プログラミング 実践組み込みシステム開発 」を購入したが、これは知りたい情報が少なくてひどかった。改めて、この本を購入したが、こちらはわかりやすい。サポートのWebページもあって比較的簡単にuClinuxを試してみることができた。
結構丁寧しかし一冊ではきついと思う (kampferさん 2007-04-22)
マイコンが始めての人でも結構いけるとおもいます
でもこれ一冊ではきついとおもうのでH8マイコン系の本を別に
もっていた方が良いかもしれません
内容はμCLinuxをスタンドアロン起動するまでです
サポートサイトもあるのでソース等はそこから落とせます
初めての人は難点としてLinuxがインストールされたパソコンが必要となります
仮想デスクトップ(VMware)でも出来ないことは無いと思います
H8マイコンは秋月の市販のボードを使用しています
Linuxコマンドブック ビギナーズ 第2版 コマンドブックシリーズ
田谷 文彦、三澤 明 (ソフトバンク クリエイティブ 2007年04月11日)
1台のパソコンでWindowsとLinuxを使う本 XP/Vista対応
板谷 芳男 (ソーテック社 2007年04月10日)
解説は超丁寧 (名無しさんさん 2009-02-03)
タイトルの通りの目的を達成するために必要な知識が書かれている書です。目的の割に分厚い気もしますが、それは状況別に一コマ一コマ丁寧に画面の写真付きで解説してくれているためです。まったく原理も何もわからないパソコン初心者の状態でも、この本が手元にあれば心強いです。何も見ないで何も考えずにインストールしちゃっても、ある程度何とかなってしまうかもしれないのですけれども。
デュアルブートの環境構築に最適 (pegasusさん 2007-05-19)
1台のPCにWindowsとLinuxをインストールして使う「デュアルブート」の環境構築方法を解説した本。
Windows2000 をインストールしたPCに Fedora Core 4 をインストールしたら、
インストールしてあった Windows2000 が起動できなくなったので、「デュアルブート」の環境構築に関する情報を
探していたが、詳しく解説してあるのはこの本だけだった。
「この本を最初に読んでからFedora Core 4 をインストールすれば良かった」と後悔しきり。
FedoraインストールによりWindowsのパーティションが壊れてしまったようで、
結局、この本の情報だけではWindows2000を回復することはできなかったが、
今後、WindowsマシンにLinuxをインストールする際には、この本の情報を参考にして環境構築するつもりである。
日経 Linux (リナックス) 2007年 05月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2007年04月07日)
Linuxで学ぶコンピュータ・リテラシー―KNOPPIXによるPC‐UNIX入門
(朝倉書店 2007年04月)
KNOPPIX 5.1 基礎からのかんたんLinuxブックDVD&CD-ROM付
福田 和宏 (ソーテック社 2007年03月30日)
Linuxに触れたい、始めたい人向き (シガポさん 2007-06-01)
とにかく写真満載で分かりやすいです。KNOPPIXに特化した部分もあるけど、Linux一般の初心者向けに作られた内容なので、KNOPPIXでLinuxに触れてみたい、Linuxをはじめてみたい人にお勧めします。アプリケーションの使い方はもちろん、コマンドからサーバー構築まで一通りできます。けっこうボリュームがあるので、時間を見つけながら少しずつ試しています。
CDとDVDが両方ついているのもありがたいです。
かんたん、だけれど (orang-uさん 2007-05-26)
KnoppixでLinuxを初めて使ってもらうのには良い本だと思います。
しかし、コマンドラインでの使い方など説明する必要は初心者にとってそれほど無いと思われるし、付録のKnoppix自体がハードディスクにインストールすると挙動が変わる部分がある事もあって、CD/DVDで起動したLinuxを使ってもらう事だけに内容を絞り込んでもよかったのではないかと思う。この程度の内容ならたくさん出版されているWindowsのマニュアル本のような体裁にすればもっと親しみやすかったのではないかと思う。
Inside Linux Software オープンソースソフトウェアのからくりとしくみ
佐藤 竜一 (翔泳社 2007年03月14日)
オープンソース・プログラマ入門 (mnishikawaさん 2007-08-06)
オープンソースのパッケージを構成する、様々なツールの役割や仕様、実践的な使い方をまとめた本。
具体的には、次のようなツール。
gcc
Autotools(configureとか)
man
rpm
gccはただのオプション説明にとどまらず、中間生成ファイルの解説や内部解析の方法まで踏み込む。(かといって、BinaryHacksほど深くは追求しない。)
autotoolsのように複雑なツールの解説では、シンプルな図を用いて、導入順にしっかり説明される。
何かひと塊のものを開発するには、是非覚えておきたい項目がおさえられている。
無駄な説明が少なく、役立つものを最低限まとめた感じ。
こういった情報がわかりやすくまとまった書籍やWebサイトは意外と少ないので貴重。
実践的で良い本なのだが、タイトルと内容が全く一致していないのが不思議だ。
オープンソース開発用ソフトの使い方の入門書 (sakaiaさん 2007-06-18)
オープンソース開発用ソフトの使い方の入門書である。パッチの作り方とかRPMの使い方とか、国際化ツールなどの基本的な話が満載である。一度読んでおくと、便利である。
ただし、オープンソース開発ツールの使い方を網羅的に書いてあるわけではないので、自分の携わるオープンソース開発で使っているツールが含まれているか目次等を見てから購入する必要がある。
たとえば、版数管理のツールなどは、gitやMercurial(hg)、Subversionなどといろいろあるが、ここら辺の話は書かれていない。
日経 Linux (リナックス) 2007年 04月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2007年03月08日)
新連載7本 (pipesmoker_yaemonさん 2007-03-22)
Ruby on Rails と Open Office.org , SELinux この3つの連載が始まっただけで買う価値は充分にあると思いました。Linux を普段使いなれている人でも、自分の知識が埃をかぶっていないか確かめるために読む価値はあります。
Linuxシェルスクリプト ユーザー便利帳―bash2/bash3対応 (QUICK MASTER 16)
伊藤 幸夫、寒川 陽美 (秀和システム 2007年03月)
PLAYSTATION 3 Linux 完全攻略ガイド
塩田 紳二、安田 絹子、國司 光宣、平 初、川井 義治、古坂 大地、青柳 信吾、八重樫 剛史 (インプレスジャパン 2007年03月)
新型 PS3 は Linux は入れられないそうです (ハム弟さん 2009-10-23)
私は、まだ PS3 を買えないのですが、非常に優れた AV機器だという事は、PS3 Perfect―プレステ3を最強家電にフルチューン! (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 285)を読んで確信を持った。しかし疑問が残った。Linux など非正規の OS を入れるリスクとメリットのバランスが不明でした。この本には、PS3 は電源ボタンの長押しといわれる操作で、出荷時の状態に戻せる事が明記されていた。これはもうほとんどノーリスクといって良いのではないだろうか。メリットとしては、やはり PS3 の最大の特徴であり最強たるゆえんである CELL を直接いじれる事であろう。この本には CELL プログラミングの基本が紹介されている。公式サイトによると、CECH-2000A は、Linux は入れららないそうです。
確かに詳しいが価格が高い (Toshさん 2009-01-10)
インターネット上にも詳しくPS3のLinuxのことが書かれていますが、こちらではより詳しいこと、簡単なプログラミングの特集があります。
実際にPS3にYellowdogLinuxやUbuntuを入れてみました。重いとは思いませんでした。結構サクサク動作しました。ただ、PS3のドライブのCDなどのデータが読み込めないのは痛いです。USBメモリ、HDDは認識しました。
結局いれてはみたものの、特にすることがないのでPS3のHDDの中で眠っていますが(笑)
PS3で (〜月〜さん 2007-04-30)
ネットで色々情報を集められる人はわざわざ買わなくてもいいんですが・・
PS3でゲーム以外にも”何か”がしてみたいと思った方は勝手も損はないと思います。
詳解 Linuxカーネル 第3版
Daniel P. Bovet、Marco Cesati (オライリー・ジャパン 2007年02月26日)
Linuxのカーネルの理解が (kaizenさん 2008-11-19)
Linuxのカーネルの理解は、システムの安定性、振る舞いについて理解する上での基礎となる。
そのため、Linuxのカーネルの改変をしたい人だけではなく、ドライバを書く人、システムの管理者も一度読むとよいと思う。
現在の自分の立場は、Linuxについては、利用者でありシステム管理者であるが、システムの受け入れ試験の際に、
カーネルの理解をなしに受け入れ試験はできない。
そのため、システム管理者は、Linuxを使うのであれば、カーネルの概要は読んでおくのが必須だと思う。
そうでなければ、別のOSを選ぶ方がよいかもしれない。
Linux Communityへの入口 (紫陽花さん 2007-12-04)
Linux v2.6に対応したカーネルの解説本。メモリ管理とプロセス・スケジューリングの項が増補されている。元々はイタリアの大学での講義録を纏めたもので、それが実際のソースを丹念に調査した結果に基づいているので、「詳解」と呼ぶに相応しい内容になっている。
各章の題目を見ると、プロセス管理、ファイル・システム、メモリ管理、割り込みハンドラ、同期などであり、その機能概要は当然UNIXライクなのだが、Linux独自の実装方法をソースを交えて詳説している所が本書の特徴である。このため、約900頁の大部となり、最初から最後まで読み通すのには向かず、読者が必要な箇所を選んで読む形となろう。そして、本書を手に取るような方は、当然自身でソースを改変する意図を持っていると思う。この時点で、読者はLinux Communityの入口に立っていると言える。実際、訳者達もCommunityの一員である。
今や500Mstepと言われるLinuxのソース。その理解のための有力な武器となる詳説本。
Linuxのソースコードを理解するのに便利な本 (sakaiaさん 2007-02-25)
Linuxの概念だけを説明されても、どの関数で処理されているかまで、懇切丁寧に説明してもらわないと、理解が進まない。その意味で、クロスリファレンス機能が大変丁寧に作られている本である。
さらに、訳注の補足が、その丁寧な説明を、より理解を深めるように書いてある。たとえば、60バイト以内のシンボリックファイルの名前は、ナゼinodeの中に含めるのかの理由が脚注に書いてある。この意味で、本書のファイルシステムの解説は、かなり丁寧で好きである。
なお、対象にしている版が2.6.11なので2.6.20がでている昨今では、ちょっと古い。このため、ファイルシステムも最新版が、Ext3からExt4になったほか、ファイルシステムの各種制限もかなり変わっている。しかし、ベースは、Ext2のままなので、本書の知識があれば、読み進められるのは言うまでもない。
WEB+DB PRESS Vol.37
(技術評論社 2007年02月23日)
UNIX/Linux技術者のための HP-UX入門 HP-UX 11i v2ユーザーのための最新利用ガイド
日本ヒューレット・パッカード株式会社 (ナレッジオンデマンド 2007年02月14日)
高い!ページ少ない!内容が薄い!ある程度は覚悟してましたが、想像以上に割高です。超入門者向け。 (itoya_onlineさん 2009-02-18)
HP-UX11iv2の情報がほしくて、v3版が出ているのを承知で購入。
とにかく「HP-UX11i」の書籍は絶対数が少ないので、選択の余地も無く買いました。
実際手元で見てみたら、定価3400円にしては、薄い!薄すぎる!ページ数少ない!
120ページでした。
著者が日本HPなのでお墨付きではありますが、
「HP-UX11iv2ユーザーのための・・・」というにしては、v2限定の情報は少なく、
ある程度覚悟はしてましたが、普通のユーザからしてみれば、
どれもHPのWeb上のドキュメントにもある内容だと思います。
超入門者向け。
ある程度の技術者の方には不必要です。
が、一応出ている情報は、念のために揃えておいて、安心したくなるのが心情ではあります。^^;)
最初にHPのUNIXを利用してUNIXの勉強をしました。 (kaizenさん 2008-05-09)
名古屋のHPで、プログラマのためにHPのUNIXを使った勉強会が開催されたことがあります。そのため、最初にHPのUNIXを利用させていただいてUNIXの勉強をしました。
その後も、いろいろな局面で、HPのUNIXを使う機会がありました。HP-UNIX上で、C言語の勉強も少ししました。
HPのUNIXには、本当にお世話になりました。
ps.
FDもどきのファイル操作プログラムのDOS版とUNIX版とを共同で作って、UNIXユーザ会で発表したときには、すでにSoralisに移行していたので、実質上HPのUNIX上でプログラミングをした記憶はありません。ごめんなさい。
入門書としては良いけれど (sunday1946さん 2008-02-11)
入門書としては良いと思います。
実機を触る前に、この本でHP-UXの概要を知る価値はあるでしょう。
HP-UXは書籍の絶対数が少なく、替わりになる本もないので。
ただ、値段の割に内容が薄い。1000円前後が妥当な価格かも。
日経 Linux (リナックス) 2007年 03月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2007年02月08日)
Linuxで並列処理をしよう―SCore Version6で作るスーパーコンピュータ
石川 裕、堀 敦史、住元 真司、原田 浩、佐藤 三久 (共立出版 2007年02月)
他人が読むことを想定した本ではないと思う (ま2007さん 2007-04-20)
僕のように並列計算プログラムをちょっくら書いてみようという軽い気持ちで買うと後悔するでしょう.英語のドキュメントが整備されたフリーソフトを引っ張ってきて説明を理解しながら試す方が楽だと思います(英語が苦手だとしても).構成は以下に述べるようにダメダメです.他人が読むことをまともに想定した本ではないと思う.
1章から3章(合計17ページ)
: まとまりのよい軽い読み物.この部分だけ満足.
4章「使ってみよう」
: インストールは?ネットワーク構成は?
: ネットワークのトポロジーの絵が書いてあるんだけど,
: これだけでどんな環境か定義したつもりなんだろうか.使えません.
5章「並列プログラミング入門」
: 予備知識無視と重箱の隅つつきが本格的に始まります.
: サンプルプログラムだけは有用かも.
6章「Score先端技術」
: なんだかわかりません.
: というか,何のために書いているのかわかりません.
7章「Scoreインストール方法」
: 「指定のディストリビューションを入れましょう」ということみたい.
: そういう態度ならタイトルの「Linuxで」の前にdistribution名をつけなきゃ.
: ソースコードについているconfigureスクリプトも使えたもんじゃありません.
8章「Score運用方法」
: ここまで来ると読む気にもなれない.
9章「おわりに」
: プロジェクトのページのURLが大きく載ってるけど,まともにメンテナンスされてないじゃん.
: 「Not Found」とか「Copyright 2001-2002」(本書は2007年出版)とか.
: ( Scoreのページを批判してるんじゃないよ。それをネタに手抜き本を出版することが嫌なわけ。)
リナックスファン Vol.6 (MYCOMムック)
(毎日コミュニケーションズ 2007年02月)
独習Linux
小林 準 (翔泳社 2007年01月25日)
リナックスの素晴らしさがわかります (今倉さん 2007-12-22)
リナックスの基本を教えてくれる本です。しかし単にパソコンを趣味にしている者にとっては難しい本でした。私は3回読んでようやくだいたいわかりました。ネットワーキングの所は特にわかりにくく4回読み返しました。
リナックスにはコマンドがあります。このコマンドを組み合わせてシェルスクリプトをつくります。これによっていろんな操作ができます。この本はコマンドやシェルスクリプトの説明にかなりのページ数をさいています。なかなか興味深いです。たとえば
#!/bin/bash
gedit リナックスコマンド.txt | sort リナックスコマンド.txt > ABC順リナックスコマンド.txt
とキストエディターに記入しSort_Bunsho_Sakuseiというファイル名で保存します。次に端末にbash Sort_Bunsho_Sakuseiと記入し、Enterを押すと、テキストエディターに今つくった文書が開き、さらにコマンドをABC順に並べてリナックスコマンド.txtをコピーしたABC順リナックスコマンド.txtという新しい文書をつくります。端末にbash Sort_Bunsho_Sakuseiと記入しさえすれば、ABC順に並べ替えた新しい文書ができるのですから、非常に簡単で便利です。この本はリナックスの素晴らしさを教えてくれる本です。
しっかりとした入門書 (バビル3世さん 2007-02-02)
LINUXの入門書といったら多種多様で迷うかもしれません。
近くに詳しい人がいたらきくが手っ取り早いかもしれませんが
もし自分でこつこつ勉強するならわかりやすい本です。
解説→例題→練習問題といったふうにオーソドックスな形式を取っていますが
それがかえって確実に自分のものになったような気になります。
この本では、ひとつのLINUXディストリビューションにとらわれず勉強できます。
本のレベルとしては、初級〜中級となっていますがLINUXを全く知らない人でも
読み進めれる本ではあります。
数年前のLINUXに比べたら格段に使いやすくなったがゆえに今まで苦労して見につけた
ノウハウがいまでは身につきにくくなっていると著者はいいます。
それを自然の形で盛り込んだ本にしたと書いてあるようになかなかの1冊です。
LINUXの基礎がためにお勧めの本です。
日経 Linux (リナックス) 2007年 02月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2007年01月06日)
Linuxで作る完全メールシステム構築ガイド―sendmail/Postfix/qmail対応 (Network Server Construction Guide Series)
デージーネット (秀和システム 2007年01月)
Fedora8へ移行するのに買ってみました (affilieさん 2008-03-01)
初版発行から1年が経っているようですが購入してみました。
この会社の構築ガイドですので表紙買いです。
この会社のサーバー構築ガイドシリーズを読みこなせるなら、メール部分だけに絞って詳細に書いてあるものとなりますので補完するような使い方になっています。
ただし、ディストリビューションに特化していないために置き換えることも必要になります。
使い方としてはサーバー構築ガイドで荒っぽくでも構築しておいた上で本書を読んでメールシステムを理解するようなものと思います。
よってサーバー構築ガイドが手元にあり、基本的なシステムを理解できた方が掘り下げていくには星5個ですが、ディストリビューションに特化できていないところ、初心者がイキナり読んでも難解なだけなので1個減らして星4個です。
この本1冊で全てが出来るって訳では無いけれど (Server管理人さん 2007-05-15)
他のHOW-TO本と比べると、OSのインストールオプション等も記載されていて良心的だと思いますが。
実際問題は、UNIX特有の、環境が変われば構築も変わる様に、上手く行かない様です。
あと、メールサーバー構築に当たってSMTPやSenderIDなどの個別サービス構築は説明されていますが
細かい設定や、例えば、SMTPサーバーとDomainKeyの連携設定については書かれていないので、全体
としてメールサーバーの構築本というより、それぞれのケースに当てはめて適時読み替える解説本の様な感
じです。
他の本や今までの経験と合わせてそれぞれを組み立てれないと難しいと思います。
ただ、最近のMailシステムに関するHOW-TO本が少ないのも現実なので、DomainKeysやSenderID
についての解説としては、一番判り易い本だと思います。
LDAP周りの説明が酷い (doraemonさん 2007-03-30)
この本を見ながらpostfix+LDAPの設定を行ったが、とにかく本の通りに作業が進まない。
・本書内で記述されてるファイルがオフィシャルサイトに無い物がある。
・ファイルが有っても、不完全(途中で切れてる)。
・XML系の設定ファイルは、サイトでエラーが出てダウンロード出来ない。
・設定内容だけ書いてあり、どの設定ファイルを直せば良いのか記述が抜けてる。
・環境設定の仕方が、他誌を参照しろと書いてある箇所が多すぎる。
本書に構築するための手順を期待されている方は、購入しない方が無難です。
有る程度知識の有る方用の本だと思います。
Vine Linux4入門キット (INTRODUCTION KIT SERIES)
林 雅人、伊坂 銀次 (秀和システム 2007年01月)
確かに入門書でした (izumoさん 2007-05-29)
Vine Linuxについて何も分からず、しかし導入してみたいと思っていました。どこから入っていけばいいのか分からず、とりあえずこの本を購入しました。書名にもなっている通り、Linuxの知識のない人が読むには最適ではないでしょうか。しかし、読み終えてみると、さらに詳しい解説書がほしくなりました。書名の通り分かりやすい入門書です。
もう少し詳しく (神崎久遠さん 2007-05-27)
CD付きなので、公式サイトからVineLinuxをダウンロードして、インストール用のディスクを作る手間は省けます。
CDをパソコンにセットして、本に書いてある通りインストールを開始したら、いきなりつまづきました。エラーメッセージが出て、インストールができません。これに、対する解決方法などの記載はいっさいありませんでした。結局、ネットで調べたり、詳しい人に聞いてみたりして、なんとかインストールはできました。
次に、Open Office(マイクロソフトのOfficeと同じようなソフト)のインストール手順も、書いてあったので、同様に行ないましたが、インストールできませんでした。
想定される不具合に、ついてもう少し記載があってもいいのでないでしょうか?とても入門キットとは言えない気がします。(それくらい、Linuxの敷居が高いのかもしれませんが、、、)
合格できる!Linux技術者認定試験 LPICレベル1
クロノス (エスシーシー 2007年01月)
10日でおぼえるFedora Core 6サーバ構築・管理入門教室 (10日でおぼえる)
松本 光春 (翔泳社 2006年12月14日)
本書のスタンス(内容)と解説仕方のギャップ (hoge*hogeさん 2007-01-18)
本書に関しては、私見ですがタイトルを見る限り、初心者を対象にしていると思います。
また、内容はというとインストールから必須となるコマンドの説明など予想の範囲のレベルのものでした。
しかし、その解説に関しては、少々予想外な、というか内容のレベルと上手くマッチしていない、中級の一歩手前の方を対象としている解説の仕方では、という印象が大きかったです。
良く言えば、詳しい解説になるのでしょうが、まったく初めての方にとっては、少々読み難いものがある戸思います。
コマンド系に関しては、別に予備知識は必要ないとおもいますが、その他ネットワーク系、ハードウェアー系に関しては予備知識が若干必要になると思います。
上記の守備範囲は、リナックスを運用・稼動させるには必須のものだとは思います。ある程度コマンドに慣れた上での追加であれば、知識を補足・補強するという意味で、相乗効果的なものを発揮するとは思いますが、初期の段階では理解に対して混乱を招く恐れがあると思います。その意味では中級前後ではないか、というスタンスです。
何がどこまで解説されているか、ということも書籍購入時に考慮すべきではないか、ということに気づかされた一冊でもありました。
日経 Linux (リナックス) 2007年 01月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2006年12月08日)
できるPRO Fedora Core 6 Linux完全活用編 (できるPROシリーズ)
辻 秀典、渡辺 高志、鈴木 幸敏、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2006年12月06日)
Vine Linux 4.0スターターキット (Starter KIT series)
羽山 博 (毎日コミュニケーションズ 2006年12月)
時代遅れ (utamaroさん 2008-09-08)
昔は日本語環境が整っているなどと評判でしたが、
今ではソフトウェアのバージョンも古くてセキュリティアップデートの頻度もいまいちの
デメリットしかないディストリビューションになってしまったみたいです。
あえてお金を払ってVineを使うよりも、無料で最新の日本語環境が使えるUbuntuか、もしくはお金を払って安定性とサポートが欲しいなら、Red Hat Enterprise Linuxの方がおすすめです。
初心者向け (A10Aさん 2007-06-29)
初めて使う人でも簡単にインストール出来て、簡単に利用することが出来ました。
これからはじめようという人には絶対オススメします。
セレロン600Mhz/メモリ128MBでも問題なく動いてます。
やたらとスペックを要求するウインドウズにはもうウンザリ、これからはリナックスの時代だと感じたら是非これを活用してください。
本当にスタートするだけです (cyber_birdさん 2007-03-28)
Linuxのディストリビューションのひとつ、Vine Linuxの入門書。
最近Linuxに興味があって、日本製のLinuxである、Vine Linuxをインストールしようと思い本書を購入した。
インストール方法は丁寧に解説されていて問題なく導入できたが、実際の活用に関しては内容が薄いと思った。Firefoxの使いかたなど、Windowsと同様の使いかたができる、といったレベルで、Linuxの敷居が必ずしも高くないという印象を持たせてはくれるが、それ以上ではない。
やはり、Linuxならではの利用を求めるなら、もっと勉強が必要なのでしょうね。
基礎からのFedora Core 6 (I・O BOOKS)
内田 保雄 (工学社 2006年12月)
DVDで便利 (ケインさん 2007-02-12)
文字通り基礎から始めることができます。
Windowsユーザーですが将来的に可能性がある
Linux系OSも試してみたくなり購入しました。
インストールも付属DVDのおかげで簡単に
完了しました。
複数枚のCDを付属している書籍も見かけますが
DVD1枚で管理した方が簡単です。
「とりあえずLinux系OS試したい」
という方にはお勧めです。
Linux WORLD (リナックス・ワールド) 2007年 01月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2006年11月24日)
Fedora Core 6で作る 最強の自宅サーバー
福田 和宏 (ソーテック社 2006年11月21日)
サーバを作るだけなら (ニックネーム1さん 2007-03-16)
私のつまずいた点をいくつか紹介しておきます。
まずポートの開放は本書ではあまり詳しく書かれていませんが、
初心者はまず間違いなくつまずくと思います。インターネットで探して
ようやく設定できました。
ApacheとMysqlが中途半端にインストールされており、
開発ツールがなぜかインストールされていないので、
データベースを使用したサイトを公開しようとしている人には不向きです。
本書で紹介されているようなブログの公開程度であればいいのではないでしょうか。(ブログよりもデータベースとの連携が知りたかった)
とりあえずサーバを作るだけなら、本書の手順に従えばできます。
しかしインストール方法などは簡単なGUIによるものが多く、
Linux初心者は本書を卒業したと同時に、谷底に突き落とされます。
やはりCUIによる解説にしてほしかったですね。
ポンポンと進むので楽しめましたが、悩みどころはたくさんありました。
初心者向きのいい本だとは思いますよ。
余談ですが、印刷しないからといって印刷サポートを削除してはいけません。
GNOME環境もなくなってしまい、再起動時に泣くことになります。
スムーズに構築できたが初心者には危険も (ハルナさん 2006-12-03)
FedoraCore1,2,3,4,5と続く本シリーズは、実際に書いてある通りにやって問題なく構築できた。ただ、初心者として非常に不満な2点がある。まず,ルータのIPマスカレード設定(コレが意外と難しい)についての記述が貧弱なこと。ADSLモデムの他に様々なメーカーの無線LANアクセスポイントを後付で設置している家庭は多いはずで、それがルータ機能を有している場合,IPマスカレードはモデムと無線アクセスポイントの二段階で行う必要がある。本書では一種類のメーカのルータの設定方法しか記述がなく、他書やサイトの助けが必要だった。次に,MovableTypeを使わせるのはいいが,データベースが一般的なMySQLでないこと。LAMPという言葉があるように,MySQLの実装は不可欠なのだが,本書には索引にも本文にも記述が無い。そこで独自にMySQLをインストールしたが,これが運の尽き。実は,本書はメールサーバ実装の際に,こっそりとMySQLをインストールさせている!何故それをはっきり書かないのか?
Linuxカーネル2.6解読室
高橋浩和、小田逸郎、山幡為佐久 (ソフトバンククリエイティブ 2006年11月18日)
Linuxカーネル全般についてじっくり学べる (IT Feedomさん 2008-08-13)
OSが備える機能は非常にベーシックながら、奥が深く、細かい心配りに満ちている。それぞれの章でいくつもの発見があり、大げさに言うと感動しました。分かりやすく、章立てもよく、満足な一冊です。
ただ、ファイルシステムについてはもう少し踏み込んで説明されているとよかったかなと思います。
これを理解できなくてもがっかりするな (gyafunさん 2008-05-16)
この本に限ったことではないが、カーネルを扱う書籍では「〜のようになっている。」というように、ソースの流れを淡々と紹介している。「なぜ、そうなっているのか」、ある機能は「何のために存在するのか」という疑問は本書では答えてくれない。決して、読みやすい文章でもなく、そのような学習意欲をもって読む人にとっては期待はずれになるであろう。書名どおり、Linuxのソースファイルはどのように書かれているのか、という事実を確認したければ本書で十分であるが、ソースコードの裏まで解読できることを期待すると後悔する。
細かい割りに、肝心な疑問点がわからない (heroheroさん 2007-09-06)
Linux Kernelの内部に関して細かく丁寧に解説してある本だと思います。
ただ他のOSからLinuxへ移ってきた開発者が、疑問に思うような箇所には解説がなかっ
たりするのが残念です。「カーネルスレッドの仕組みは分かったが、通常のLinuxで
はどんなスレッドが起動しているの?」だとか、「イベントハンドラは、カーネルの
コンテキストで呼ばれるの?プロセスのコンテキスト?」だとか、「割り込みハンド
ラ内で呼び出せるAPIは何?」だとかである。
私は最初にこの本を買って、上記あたりの疑問が解決しなかったため、結局はオライリーの本を購入することになりました。
よい本だと思いますが、上記のような不満があるため星3つ
素晴らしい道標 (fjの教祖様さん 2007-02-17)
Linux kernelの内部構造について、かなり丁寧かつ詳細に書いてあります。高橋さん、小田さんの実力の高さは前々から存じておりますが、さすがだと。本としてまとめた場合の細かさは丁度よい感じ。これ以上細かく記述しようとすると、kernelの細かいバージョンごとの違いが出てきて、逆に正確さを欠く状態になります。
とは言え。Linuxの変化速度は3ヶ月単位でまとめてもパッチが120万行にもなる、いまだかつてソフトウェア業界が経験したことの無い早さです。この本だってそのうち時代遅れになってしまいます。Linux kernelの開発に興味のある人は、この本が時代遅れになる前に購入して一気に読んで内容を把握しましょう。でないと、再び道しるべなしでソースを読む羽目に…。
世界で最も優れたカーネル解説書 (hironobu_suzukiさん 2006-12-05)
Linuxカーネルの解説に関して、現時点では本書が世界で最も優れている本といえるでしょう。カーネルについて知りたいのなら、この本をまずは手に取るべきです。丁寧に図式化してくれているおかげで、カーネル初心者でも全体の構造を把握しやすい。名著といってもいいでしょう。これにO'REILLYのUnderstanding the LINUX KERNEL(3rd Edition)があれば、Linuxカーネルについての資料は完璧です。あとはソースコードをひたすら読む、読む、読む。がんばれ未来のカーネルハッカーたち。
日経 Linux (リナックス) 2006年 12月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2006年11月08日)
Fedora Core 6スターターキット (Starter KIT series)
羽山 博 (毎日コミュニケーションズ 2006年11月)
まさしくスターターキット。 (toriさん 2007-01-18)
その名の通り、インストールすることに主眼が置かれているようで、まずLinuxがどんなものか触ってみたいという人(私もですが)には最適だと思います。
最初から入っているWriterやCalc、Gimpといったアプリの基本的な使い方が載っていて、とりあえず遊べます。
また、基本的なコマンドや設定方法、Windowsとのファイル共有方法などもわかりやすく手順付きで解説されているので
次へのステップアップにちょうどよいレベルだと思いました。
たまにあるコラムとかも、さりげなく役立ちそうな雑学とかが書かれていて面白いです。
ということで、星5つ!
不親切です。 (shunskyさん 2006-12-25)
情報量が少ないです。入門書と唱いながら初めてFedoraを使用する人が当然ぶつかるであろう問題に対する解決方法が記載されていないです。この一冊だけではFlashすら動かせないでしょう。
Fedora Core 6ビギナーズブック
中村 真彦 (ソーテック社 2006年11月)
Linux WORLD Xen導入・活用ガイド (IDGムックシリーズ―〈月刊〉リナックスワールド総集編)
(IDGジャパン 2006年11月)
Linuxサーバー構築ガイド (日経BPパソコンベストムック)
日経Linux (日経BP社 2006年11月)
Linuxシステム管理完全マスター―基礎から学ぶスーパーユーザのテクニック Red Hat Enterprise Linux対応
西尾 和彦 (メディアテック出版 2006年11月)
RedHatを管理するにあたり必要な最低ラインはこれで (おさかなさん 2007-04-06)
RedHat Enterprise Linux/CentOSを管理するにあたって、最低限必要だと思われる内容をざらっと書いてある本です。
内容は、体系的というよりは、辞書的に使うイメージに近いですね。
もうちょっと安いとなおよし。
はじめてのFedora Core6 Linuxサーバ構築編 (TECHNICAL MASTER)
アイティーブースト (秀和システム 2006年11月)
CD壊れていた (ぱっちょむさん 2007-04-17)
一枚目のCDの中身が壊れていて、インストールの途中で必ずフリーズしてしまった。CDテストもパスしなかった。結局、ネットからisoイメージを落として焼きなおした。これでは、なんのための付属CDか。
LINUXサーバー構築の入門書としては合格点 (バビル3世さん 2007-01-03)
このシリーズ毎回FedoraCoreがバージョンアップされるたびに出される本です。
それだけ需要も多いのかもしれません。毎回ほとんど同じかなという感じでもなく
少しずつ工夫もされています。
インストール時最小インストールですすめていきそのつどパッケージをインストール
していく手法は、WINDOWSユーザーにとってはありがたいことです。(WINユーザーが
LINUXに触れて最初に戸惑うのはインストール方法の違いのように思うからです)
またインストール時にユーザーをあえてつくらずあとからROOTで新ユーザーを作ったり
してなるべくコマンドになれさそうという意図がいいですね。
この本は、その通り進めていくとサーバーが構築できるという入門書ですが深く学ぶには
他書の助けを借りることになると思いますが、最初の1冊としてはうってつけのように
思います。WINDOWSユーザーにもそんなに難しくないと思います。
この本からさらに高度なサーバーの本に進むのがいいと思います。
CD5枚ついて損のない1冊でしょう。
なおサーバーに関する本なので、FEDORACORE6にあるアプリケーション等については、
全く触れてはいません。
リナックスファン Vol.5 (MYCOMムック)
(毎日コミュニケーションズ 2006年11月)
Linux WORLD (リナックス・ワールド) 2006年 12月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2006年10月24日)
Linuxサーバ Hacks 2 ―コネクティング、モニタリング、トラブルシューティング
Bill von Hagen、Brian K. Jones (オライリー・ジャパン 2006年10月24日)
読み物としても楽しめる (debian_proさん 2007-02-16)
Linuxのサーバ管理に役立つTipsを集めた本。PART1に比べてかなり分厚く、扱っている範囲も広い。雑誌などで取り上げられるような今風のネタが多く、規模の大小を問わずLinuxサーバ管理者であればとりあえずはカバーしておきたい内容である。説明はわかりやすく、読みやすい。Linuxサーバ管理者全般にお薦め。
ハイアマチュアのサーバ管理者へ (tamtamさん 2007-02-05)
関連書籍「LinuxサーバHacks」の続編と思ってはいけません。(私は続きだと思って思わず購入してしまったのですが)
あちらはプロが使うテクニック、すなわち問題をいかにスマートに解決すればよいかをまとめた本なのですが、こちらは「日々の管理を楽しくこなそう!」という点をまとめた本になっています。Hacks2を読んでからHacksへ行くという感じでしょうか。
まぁ、運用に必要な”面白そうな”情報が一通り載っていますので、気になった情報は他の本で深く調べれば良いでしょう。
Linuxをサーバ兼デスクトップPCとして利用されている個人〜部門毎の小規模サーバを管理されている「ハイアマチュア管理者」の方へお薦めしたいです。
日経 Linux (リナックス) 2006年 11月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2006年10月07日)
仕事で使えるRed Hat Enterprise Linux 徹底入門
古賀 政純、入谷 光浩、可知 豊、上鍵 忠志 (シンクイット 2006年09月28日)
雑誌ですから (構築しまっせ!さん 2006-12-08)
RedHatに関する情報としては良いですが構築を考えてメインで読む本では無いです。
一応、構築までの情報は一通り載っていますが、所詮雑誌ですからね。
情報としては各主要メーカーの対応ハード、ソフトまで載っていて
これから導入を考えているユーザには良いかも知れません。
Linuxサーバ セキュリティのポイントと対策
阿部 ひろき (ソフトバンククリエイティブ 2006年09月26日)
セキュリティー対策のヒントになると思います (ちくわの穴から見る景色さん 2008-08-17)
社員育成目的で購入しました。
ある一定以上の知識がある方には物足りません。
もっと深く切り込んでも良いと思いました。
中級から上級に抜け出したい人には、きっかけになると思います。
全体的なセキュリティポイントは抑えてあると思います。
後輩に勧めたい一冊です。
営業さんの話題づくりにも良いかもしれません。
価格も良心的な設定だと思います。
会社の本棚に一冊あると上級者の負荷が減ると思います。
Linux WORLD (リナックス・ワールド) 2006年 11月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2006年09月22日)
日経 Linux (リナックス) 2006年 10月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2006年09月08日)
OpenVPNで構築する超簡単VPN入門―Windows/Mac OS X/Linux対応
ケイズプロダクション (ラトルズ 2006年09月)
有用ではあるが間違いもある。 (honmuraさん 2009-11-01)
OpenVPNを解説した入門書が入手困難な現状では役に立つ。
価格が安価なのもよい。
ただし、筆者の理解不足や間違った記載は少なくないので
読み進めるのに苦労するであろう。他の資料も補充して読み
進めればOpenVPNを構築できる。
例えば、ルーティング方式VPNの説明で、繰り返して静的
アドレス変換(NAT)という言葉が出現するが、これは
正しい用語ではない。筆者は静的ルーティングと同じと解釈
しているようである。
OpenVPNの解説本ならコレ (TUさん 2008-08-13)
Linux(本内ではFedora Core)・Windows・MacOSXの各環境での、
OpenVPNサーバー・クライアントそれぞれの設定手順が書かれています。
Linuxへのインストール方法にyum以外の方法も書かれており、
こういった点も含めて全体的に丁寧に説明されています。
初版が2006年9月ということで、少し古い部分や違う部分が見受けられますが
OpenVPNを構築するのに参考書が欲しいのであればおすすめだと思います。
オープンソースでVPN構築するなら一読を (アンディットさん 2008-03-12)
オープンソースでVPNを構築する場合、本書のOpenVPNか、もしくはPoPToPを使う場合がほとんどかと思われる。OpenVPNを用いる場合、Windowsをクライアントとして接続するには専用クライアントをインストールしなければならないが、全体的には本書を参考にすれば、かなり手際よく構築することが可能である。本の構成も1章から順番に読んでいけば、理解できるように構成されている。ただし、6章の「OpenVPNの高度な使い方」については、ルーティングやiptablesに関する知識がないと、理解するのは難しいかも。
タイトルに「超簡単」とあるように、簡単にVPN環境を構築でき、かつ説明も丁寧なので、読みこなせば柔軟にVPNを構築できる。日本語でOpenVPNを詳細に解説している唯一の本なので、VPNに興味のある人には、是非、おすすめ。
Pocket詳解 Linuxコマンド辞典 (Pocket詳解)
アリエスコンピュータ (秀和システム 2006年09月)
ツンデレ★りなっくす―おぼっちゃんなカレがツンデレな彼女とメイドに教えてもらうLinuxの基礎と裏ワザ
高安 正明 (メディアテック出版 2006年09月)
分かりやすいです (初心者さん 2006-10-22)
Linuxというと初心者にはとっつきにくい感じですが、この本は分かりやすく書いてあって
私にも理解できました、なぜメイドが出てくるのかは謎ですがw
Mac・Windows・Linuxが1台で使える
武井 一巳 (メディア・テック出版 2006年08月25日)
不適切なタイトル (ノンカフェインさん 2006-11-14)
トリプルブートとタイトルにあるものの、内容はKNOPPIXをインストールすることはできずCDからしかブートできないと結論している。現在のLinuxディストリビューションではIntelMacにインストールすることが困難ということであれば、このようなタイトルは不適切。
タイトルに騙されて購入してしまい、がっかりした人多いのでは。
Linux WORLD (リナックス・ワールド) 2006年 10月号 [雑誌]
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2006年08月24日)
Make: Technology on Your Time Volume 01
(オライリー・ジャパン 2006年08月24日)
少年の心を持った大人達へ! (ナカヤンJPさん 2007-07-22)
何でもお金を出せば手に入る、そんな時代に
一石を投じる・・・いや、そんなに構える必要は無いな。
自分で何でも作りたい!そんな工作好きの本だ。
猫の餌やり機、カメラスタビライザ、自作潜水艦、
常温核融合に電気自動車、原付ショッピングカートなど。
それらの記事は設計図が示されてるのではないが、
読むだけで童心に返ってワクワクしてしまうような、
「何かを作り出す」スピリットに満ち溢れている。
ブラックボックスのような製品が増えているが、
自分で何かを作り出す喜びを思い出してみないか。
固くなった頭をほぐしながら、ワクワクしよう!
中学生や高校生諸君が読んだら、夏休みにでも
すぐに何かを創り出したくなるんじゃないかな。
工作好きの心をくすぐる (Vicente S KOIKEさん 2007-04-04)
本屋の工作コーナーで見るようなまじめな工作とは違って、ルールに則っていないというか、自由奔放な工作が集められた本なので、いろいろと想像を発展させながら楽しく読むことができました。
昔にこんなことが自分でできたら楽しそうだなという工作が実際に記事になってでていたので、実現できなかった自分が悔しいと同時に、これを参考にもう一度チャレンジしてみようかなと心が動き出しました。
本に載っているものをそのまままねしてもおもしろいだろうし、少しオリジナルのアイディアをくわえて見たらもっとおもしろそう。
少年の頃の夢見がちな自分に戻れること請け合い
アメリカ版(ちょっとジャンクな)大人の科学 (スピードバードさん 2006-11-01)
アメリカで発行されているMake Magazineの日本語版です。「礼儀正しい」工作よりは「ジャンク」で「おいおいそうくるか」といった工作記事が満載です。単なる日本語訳でなく、使用している材料の日本での入手方法などに関しても注釈がついています。工作記事のほかにグレートな工作人(?)のインタービューなどものっています。永遠の工作少年にお勧めします。
作らなくても面白い (オパビニアさん 2006-09-01)
会社の人にWeb2.0の次はこれだ!と勧められました。(ジョークです)
もともと、工作は好きだったので買って見ましたが、面白いです。
猫の給仕機は、単なる改造にとどまらず、ビデオデッキのタイマー機能
を別の目的駆使しているのは、自分にとっては新鮮でした。
実際に作らなくても物の見方を変えれるヒントになります。
この本を参考に自分で何か出来ないかとハードオフへ通う日々が続きそうです。
面白いです (snookerさん 2006-08-26)
久々にワクワクしながら読んだ本(雑誌?)です。
ガレージ・テクノロジ?、スクラッチ・ビルド?、ものづくりはこうでなくては。
年数冊の刊行予定とあるが、マンネリ化しないことを願う。
Linux教科書 LPICレベル1 第2版 (Linux教科書)
中島 能和、濱野 賢一朗 (翔泳社 2006年08月11日)
これだけじゃ厳しい (histerさん 2007-06-15)
この本と別紙問題集と業務と自サーバー学習で101,102を取得しました。
実際試験では、まったく習わなかったものが5問ほど出てきました。
出題される部分を全て補ってくれないと勉強したくてもできないです。
この本は「超基本」を押さえておくべき為のものではないでしょうか。
次に問題集を繰り返し行い、コマンドや設定ファイルを記憶すること、
自サーバーを立てて理解力を高めることを行うことで合格点ギリギリライン
だと思います。+αとして、私の場合は日々業務でLinuxを運用していたので、
それがプラス点となったと感じます。
この本だけ買われて勉強されるのは正直、お勧めできません。
+αをお勧めします。
利用価値あり (RunRunさん 2007-05-25)
UNIXとLinuxの実務経験はありませんでしたが、これからLinuxに関わる仕事をしたいと思い、まずはLPIC Level1取得を目指してこの本を購入しました。
添付CDの実習環境を利用しながらこの本で勉強した後、模擬試験ソフトウェアで練習し、101、102試験とも1回で合格できました。学習期間はあわせて6週間くらいでした。
実際の試験には見たこともないような問題も出てきましたが、この本の内容を理解していればとりあえず合格ラインに届くのではないかと思います。
試験問題はすぐに更新されてしまうと思いますので、今のうちに受験するのであればこの本はオススメだと思います。
Linuxを体系的に勉強するのにお薦め (4mo6〜さん 2007-04-20)
LPIC レベル1に合格したい!Linuxを勉強したい!と
言うかたにお薦めの一冊です。
この本を教科書に、そして問題集を練習して問題なれを
すればLPICは間違いなく取れます。
挑戦してみて下さい。
Linux入門書? (鯖缶さん 2007-04-16)
とりあえずこの本だけで簡単に資格に合格出来る訳ではないと思います。(業務経験あり等の場合は除く)
しかしまだLinuxの知識も少なく、これから資格取得を通してLinuxを学んでいくつもりの方なら
この本を買っても損はないと思います。私はLinux未経験で、この本と問題集を1冊と実機を使って学習しましたが。
なんとか合格出来ました。
ふつう… (cev87700さん 2006-11-18)
文字通り教科書です。可もなく不可もなく。
太字になっているところ。まとめとして表になっているところ。箇条書きで抜き出して記述されている箇所をもれなく全て理解することができれば(暗記じゃないです)試験は問題なく合格ラインに達するはずです(満点は取れません)
合格のコツを語るわけでもなく、イラストが入って読みやすいわけではないですが、間違いの無いテキストだといえると思います。
ただ試験に合格したいというだけの人は他に選択肢があると思います。参考書となる書籍やコマンド辞書なんかを片手にこのテキストを勉強していけば、試験に合格するだけでなくきちんとした理解を伴うことができるのではないでしょうか。
不可がないという意味では相変わらずの良書です。
日経 Linux (リナックス) 2006年 09月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2006年08月08日)
Fedora Core 5 Linux完全マスターブック
高原 利之、福田 和宏 (ソーテック社 2006年08月)
Linux情報リテラシー
遠藤 靖典 (コロナ社 2006年08月)
はじめてのSolaris 10―オープン・ソースになった最新OSを使いこなす! (IO BOOKS)
今井 悟志 (工学社 2006年08月)
中途半端 (ぎっくり腰さん 2009-05-25)
周辺機器の環境設定やユーザーの設定などの記述が無く、想像していたものとは違っていました。UNIXの基礎知識と言ってしまえばそれまでですが、UNIX方言を検索するのが面倒くさくて購入したので期待はずれです。
Unixといえば、SUNだと思っていた (kaizenさん 2009-04-14)
Unixといえば、Sunだと思っていた。
ソースコードが入手できるとは思ってもみなかった。
検証ソフトで一度検証してみたいと思います。
オープンソースでも、使い方はソースコードを見ても分からない。
やっぱりマニュアル本が必要だ。
本書は、Soralisを使い込む際に必須。
大変親切なインストール、コンテナ、SMF (佐倉ごるふさん 2007-09-20)
さすがに、NSUG幹事、今井氏の手になるだけあって、
大変親切なSolaris10の入門書です。
本書の半分が、インストール準備、解説にあてられている、と
いっても過言ではない。後半半分は、あまり類書では言及されていない、
コンテナを使った実践的な構築と、SMFの説明にあてられており、
この辺の新機能の解説は豊富で、大変ためになります。
最後のほうは、新機能を盛り込みながらのサーバ構築方法
ですが、バックアップやメンテナンスなど、かゆいところに手が
届くと言える、親切この上ない、Solaris10入門書のスタンダードと
言えます。管理者の方は必携のレファレンスです。
ただ。欲を言えば、
Windows,LinuxとのDualBoot、マルチブートあたりを、もっと
詳しく解説して欲しかった、という点はあります。
付録は、Solaris10 6/06 OS,Companion DVD付きで、すぐに作業開始できる
のも魅力です。
最新Debian GNU/Linux完全攻略ガイド
天野 正樹 (秀和システム 2006年08月)
超初心者向け (y@suさん 2006-11-14)
Linuxのインストールもしたことのない超初心者向けの内容です。
インストールから始まって基礎的なコマンドの使い方や、
パッケージ管理・ウェブサーバの立ち上げ方などを
広く、浅ーーーーーく紹介しています。
私としては買うんじゃなかったかなと思っていますが、
「超初心者」対象としては★5つの内容です。
リナックスファン Vol.4 (MYCOMムック)
(毎日コミュニケーションズ 2006年08月)
LinuxWorld (リナックスワールド) 2006年 9月号
(IDGジャパン 2006年07月24日)
自分で作るLinux OS (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2006年07月19日)
自分で作る小型Linux (アルチザンさん 2007-08-20)
大型ディストリビューションに頼らずに、小粒のLinuxを自分で構築するためのガイド本です。具体的にはカーネルに必要なものだけを入れること、BusyBoxを使うことなどで実現しています。システムのサイズがとても小さくなるし、自分でひとつひとつコンパイルして導入していくので、わかった内容のLinuxができます。
Linuxのブートプロセスについては当然、詳しく解説されてるので、深い理解を得ることができますし、自分で作って理解することも多くあります。
なによりも、普通のPCからキーボードもディスプレイもついていないコンピュータまでLinuxで動かす力がつきます。すばらしいと思いませんか。
ただし、各プログラムとも今のバージョンは多少、方法などが変わっています。この本さえあればカンタンにいく、とはいえませんが、いいガイドブックです。
星をひとつ減らしたのは、バージョンアップに伴い方法が変わっていたりする情報を調べる方法を書いてくれていないところです。残念!
中〜上級者向け (pinekillerさん 2006-08-27)
この本は初めてには向きません。
余ったコンピューターにLinuxを入れて使えるようになりたいという話は完全に飛ばしているからです。
CFやUSBにインストールするというちょっと?かなりトリッキーな使い方を前提にしています。
また組み込みボードを作ろう(買おう)という話にも...
やっと完全にLinuxを理解する参考書が出た・・・ (hommerさん 2006-08-26)
MS-DOSは知っていてもLinuxはわからない。でも組み込みLinuxは面白そう。HDDをFORMATしてシステムを入れてもLinuxは動かない。そんな悩みをすべて解決してくれます。構築環境はFedora 5,コンパイルの基礎からinitrd,ルートファイルシステム,USBメモリ起動,ARMプロセッサ用の組み込みLinux等。日経Linuxにバラバラに掲載されていたものが加筆・修正されて1つにつながった感じです。今まで組み込みLinuxを避けていた方にもオススメの良書。
日経 Linux (リナックス) 2006年 08月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2006年07月07日)
Ubuntu Linux6スターターキット (Starter KIT series)
羽山 博 (毎日コミュニケーションズ 2006年07月)
ubuntu Linux入門キット (INTRODUCTION KIT SERIES)
小林 準 (秀和システム 2006年07月)
XPの代わりとして使うには最適な本 (kurohige2さん 2006-10-30)
勉強せずにlinuxをXPのように使いたい欲張りな人には最適の本です
十分、代わりとなることができます。内容は、一般人の必要なところは
ほぼ抑えてありますし、何よりまっとうな入門書でしょう。
ただ、PCのスペックは、XPが十分動く程度でないと快適な操作は無理だと思います。
インストールできず。 (アマゾン5郎さん 2006-09-02)
3度試みましたが、すべて途中で固まってしまいました。オリジナルの英語版をダウンロードし試したところすんなりうまくいきました。それを日本語が使えるようにする方法も書いてありますが、私に理解できませんでした。アンインストールの仕方も書いてありません。少し古くなったWINMEの入ったPCを家族と共用しなくては行かなくなったためこの本を購入し試しましたがLINUXをすでに使える人に向けて書いてある部分が多く私には理解できないところが多すぎました。
USBハード&ソフト開発のすべて―USBコントローラの使い方からWindows/Linuxドライバの作成まで (TECHI―Bus Interface)
インターフェース編集部 (CQ出版 2006年07月)
初心者が一見買いたがるが、しかし・・・ (保育園児さん 2009-07-14)
USBデバイスドライバを作りたかったが、初心者向きではない。
CD-ROMサンプルプログラムは、意識的?に不備がある。昨今の開発環境に向かない。概念はわかるが、初心者にはコーディング・コンパイルできない古書である。USBハード&ソフト開発のすべて―USBコントローラの使い方からWindows/Linuxドライバの作成まで (TECHI―Bus Interface)
入門Subversion―Windows/Linux対応
上平 哲 (秀和システム 2006年07月)
Windowsユーザに対して親切に書かれています。 (rieslingさん 2009-07-13)
Windowsユーザの資料としては親切に書かれていると思います。
Unix系サーバの解説本ではありません。
文中で「カルカッタでインド人を見つけるより簡単」といった外国人特有のユーモアを日本人がきどって書いたような言い回しが所々ありまして、個人的にはこれが非常に苛々します。
Subversionを使えるようになります。 (アマゾンタロウさん 2008-05-06)
コンピュータ関連の書籍では、ユーザの環境やレベル、ニーズが様々なため、書く方はいろいろと気を遣っているのでしょう。
しかし読む方からすると、「良書」を見つけるのは難しい。
このタイトルは非常にまれな良書のひとつであるといえます。
他の方も書かれているように、文章構成や編集には冗長な部分が少なからずあります。
よって読者は頭の中で、この本に書かれた内容から必要な情報を抽出する作業が必要です。
私にはこれは許容の範囲でした。
なぜならこのデメリットは、下記のメリットを生み出していることにつながっていると考えられるからです。
1.Subversionを少ない前提知識から「使える」ようになる。
2.本文中にとてもていねいに解説をされているので、他の項目などを参照することなく自然に読み進めることができる。
3.安心してストレスなく理解が進む。
特に「3」については最近では珍しいと思います(何を言っているのか分からない本が多すぎます)。
この本によって、多くの方がリラックスした気分でSubversionを習得することができるでしょう。
これは著者にとって実質的にはじめての出版だということです。
間口を広くとって、親切ていねいに書かれています。
今後の著者の活躍を期待するとともに、感謝を捧げたいと思います。
「どうもありがとう、Subversionを使えるようになりましたよ!」
初心者には適した解説本 (mkdirさん 2007-06-22)
これからSubversionを使う人(使わないといけなくなった人)で、なんのことか
さっぱりわからない、誰も教えてくれない、という環境の人にはぴったり!?
文中は非常に砕けてウィットにとんだ文なので、よほど興味がない人でなければ飽きることはないでしょう。
恐らく作者もそのあたりを意識しているかもしれませんが、硬い解説本になってしまわないように随所に気を配られているのが分かります。
その点、物足りなく感じるところもある部分が出てくるかもしれませんが、
それに関してはより詳しい解説本に手を出せばいいし、もしかするとこの本を読んで物足りないと感じる人は
ネット上の情報だけで自己解決できる状態になっているかもしれません。
なんにしても「入門」書としては優秀な本だと思います。
個人から小規模の開発用途までに必要十分な内容 (ozakihさん 2007-05-20)
バージョン管理ソフトウェアを「バックアップ」をするソフトウェアだという冒頭の説明は、すばらしい発想の転換。この主のソフトウェアの必要性を説明するなどのシチュエーションで使えそうな言葉です。
本編では、比較的基本的な事柄を初心者にも使いやすいクライアントソフトを用いて説明しています。個人利用から同じオフィスで少人数で開発するプロジェクトでの利用までで必要となる事柄はカバーしています。とくにプロジェクトへの導入前にチョット自分で試してみる為の手引書としては最適です。
但し、複数のロケーションで開発する必要がある場合や中大規模での開発に関する場合には不十分です。その場合は、別途オンライン公開されている解説本を読むなどするとよいと思います。
概念を学びたい人には適してます。 (或る荒川区民さん 2007-03-27)
Subversionの概念を学ぶには適しているかもしれません。
でもSubversionというよりもTortoiseSVNの説明なので、
本当に初心者向きなのかもしれません。
自分はサーバとのやり取りが出来ると勘違いして大変なドツボにはまってしまいました。
LinuxWorld (リナックスワールド) 2006年 8月号
(IDGジャパン 2006年06月24日)
はじめてのFedora Core 5
渡辺 裕一 (ソフトバンククリエイティブ 2006年06月17日)
インストールは簡単 (TAKEさん 2006-07-25)
本の通り行えばインストールは簡単。
説明事態は丁寧。
さらに深く調べようとすれば、物足りない。
別の本で深く調べる必要あり。
日経 Linux (リナックス) 2006年 07月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2006年06月08日)
ネットワークセキュリティ Expert 4 SoftwareDesign特別編集
(技術評論社 2006年06月02日)
入門OpenSSH―Linux/FreeBSD/Solaris/Mac OS X対応
新山 祐介 (秀和システム 2006年06月)
本文も良いですし、巻末の一覧が重宝します。 (らだ〜げんごさん 2007-03-30)
OpenSSHとはどういうものなのか?
そして、OpenSSHが管理できることとできない事などの
当たり前の事ですが、再確認しなければならない部分から始まります。
その後、公開カギ秘密カギ等の運用管理からトラブルシュートの内容まで
入門書として必要な内容がちゃんと書かれています。
個人的には、巻末付録のSSH管理ツールの活用一覧表(ssh_config設定一覧など)
が非常に気に入っています。
システム管理者必読の一冊 (ダヤンさん 2006-10-01)
システム管理者にとっては当然必須の知識であろうSSHの技術。
本書は図解を交え、SSHの仕組みがとても丁寧に解説されていてわかりやすい。
入門と銘打たれているのはこのためだろう。
内容はさらに実際の運用、トラブルシュート、一歩踏み込んだ便利な利用方法にまで言及しており、とても充実したものとなっている。
各種OS別にも解説はされていて丁寧なところも、お勧めできるポイントだろう。
Unixをさわるエンジニアであれば、是非手元に一冊置いておくことをお勧めしたい。
現在唯一の日本語によるOpenSSH解説書 (アンディットさん 2006-06-28)
タイトルのごとくで、日本語による解説書としては唯一です。以前、度同一著者による「OpenSSHセキュリティ管理ガイド」という本があったのですが、現在は中古でしか手に入りません。
タイトルに入門とついていますが、OpenSSHをインストールして運用するまで、かなり細かく解説されています。Linuxによるサーバ構築書が各種ありますが、その中で解説されているOpenSSHの情報では、不十分な場合がほとんどなので、OpenSSHを使う人には(といっても、サーバを運用する人だったらほとんど誰でもかと思いますが)、絶対お勧めです。
LinuxWorld (リナックスワールド) 2006年 7月号
(IDGジャパン 2006年05月24日)
@ITベストセレクション Linux 構築・運用編
@IT編集部 (翔泳社 2006年05月16日)
[入門] Debian パッケージ
やまだ あきら (技術評論社 2006年05月11日)
日経 Linux (リナックス) 2006年 06月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2006年05月08日)
すぐにできる! Fedora Core 5
中村 真彦 (ソーテック社 2006年05月)
1999年末頃に購入した (ま3さん 2006-12-11)
cel466mhzのPCにインストールしてとりあえず使えました。(メモリは512Mですが)
昨今、DVDメディアでの配布が主流のなか、CD-ROM(5枚!)付はDVDドライブが無い、PCには救世主のような存在です。(慣れてきたところで、CentOS4.4をダウンロードして乗り換えましたが…)
インストールから詳しく記載されており、不慣れな私にもサーバアプリケーションを一通り起動させて動作させてみることが出来ました。
余ったPCでちょっと遊んでみたくて尚且つ、LINUXがはじめての方にはちょうど良いと思います。
ブログ導入について、p-blogが取り上げられておりまして、私がPHPベースのCMSへ興味を持つきっかけ(MovableTypeのインストールは難しかった…)を作ってくれた一冊でもあります。
はじめてのTurbolinuxFUJI―最新Linuxのインストールからアプリケーションの使い方まで (I・O BOOKS)
内田 保雄 (工学社 2006年05月)
リナックスファン Vol.3 (MYCOMムック)
(毎日コミュニケーションズ 2006年05月)
Fedora Core Expert Vol.2 [DVD付き]
(技術評論社 2006年04月25日)
LinuxWorld (リナックスワールド) 2006年 6月号
(IDGジャパン 2006年04月24日)
Windows PCでやさしく始めるLinux (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2006年04月20日)
Linuxを動かしてみたい向け (karekusaさん 2006-06-23)
「やさしく」とありますが、Windowsしか使ったことがなくて、Linuxが初めての人には難しく、ある程度前提知識のある人向けの内容だと思います。
付録DVD-ROMを使ってLinuxを動かすこと自体は簡単にできるので、取り敢えず動かしてみながら試していくのが良いでしょう。
この本の使い方としては、まず最初のステップとしてLinuxを動かしてみる、ということだけに使い、より活用したり、Linuxの学習をする場合には別の書籍を参考にすることをおすすめします。
できる PRO Fedora Core 5 Linux サーバー構築編 (できるPROシリーズ)
辻 秀典、渡辺 高志、鈴木 幸敏、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2006年04月19日)
インストールは簡単 (TAKEさん 2006-07-25)
本の通り行えばインストールは簡単。
説明事態は丁寧。さらに深く調べようとすれば、物足りない。
別の本で深く調べる必要あり。
日経 Linux (リナックス) 2006年 05月号 [雑誌]
(日経BP出版センター 2006年04月08日)
6月号もついでに買わせられてしまいそうです。 (motokunさん 2006-05-02)
自分はXoopsの特集があったのでそれを目当てに購入に
しましたが、肝心のXoopsの設定に関しては6月号に
紹介ということで、今号ではLAMPのインストールと
設定までの紹介どまりだったのが少し残念です。
雑誌の場合はどうしても連載という形式となり、
致し方ないのかもしれません。
ただ内容としては丁寧に解説されているので初心者の
方にも分かりやすく書かれていました。
ある程度LAMPをインストールしたことがあれば復習
というところでしょうかね。
Fedora Core 5 で作る最強の自宅サーバー
福田 和宏 (ソーテック社 2006年04月)
最強とはおこがましい (ちくわの穴から見る景色さん 2009-10-30)
最強となるほどの、情報はない。
最強までには不十分。
新人の教育時間に使われる私の時間を確保するために買いましたが
動く程度のものは構築できるかと思います。
最強というならば、もう少し書くべきことがありますね。
買う価値はありません。
一度読んだらゴミ箱行きです
GUI(X)ベースなのでそこそこ参考 (しろきさん 2007-04-22)
FedoraCoreでサーバ作るための参考にしようと思ったが、
ほとんどGUI(X)ベースで導入するような手順でかかれて
いるので、CUI(コマンド)ベースでがんばる人にはあまり
参考にならないかも。。。
でも一通りの流れがわかるので多少は参考になった。
前作と内容変わらず (motokunさん 2006-07-13)
前作のFedora Core 4 で作る最強の自宅サーバーと内容は
ほぼ変わらない構成(90%同じ)となっており、特に目新しい
ところがありませんでした。つまり、Fedora Core 4で
この内容を知っている人にとっては不要な本とも言えます。
逆に全くFedora Core に関する書籍を持っていなくて、
新規に購入を検討している場合には元々バランスの良い
本なので手軽にLinuxを始めるには良い本と言えます。
最近はLinuxに関する・・特にFedora Core 5関連書籍は
充実してきているのでより一歩踏み込んだ詳細な内容を
求めたくなります。そういう意味では初心者には良いが
基本的に物足りない内容と言わざるを得ません。
セットアップに必要な情報 (こうさん 2006-05-16)
FedoraCoreの新しいバージョンが出る毎に、セットアップCDが添付されている構築用の本を購入してますが、本全体としては、スムーズにセットアップできる時は、本の通りで良いですが、セットアップ中にトラブルが発生した時の対処法まで書いていただけると非常に助かります
Fedora Core 5 スターターキット―今日から始めるデスクトップLinux (Starter KIT series)
羽山 博 (毎日コミュニケーションズ 2006年04月)
はじめてのFedora Core 5 Linuxサーバ構築編 (TECHNICAL MASTER)
アイティーブースト (秀和システム 2006年04月)
はじめてLinuxをインストールする人にお奨め (uchidaさん 2006-10-20)
いままでWindowsを使ってきた人が、ちょっとLinuxをかじってみるには最適。CD5枚組みが付属しているので、これを指示にしたがってインストールさせれば簡単に動作させることが出来る。デスクトップで使うためにはインストールだけで問題ないが、サーバとして動作させるためには途中からけっこうコマンドを入力しなければならないので、WindowsOnlyの人にはちょっと大変かも。まあ、指示に従って入力すれば問題なく動作する。ちなみに、FireWallの設定がデフォルトであるので、そこで少し悩むかもしれません。
概ね初心者には参考となる本です。
インストールは簡単 (TAKEさん 2006-07-25)
本の通り行えばインストールは簡単。
説明事態は丁寧。さらに深く調べようとすれば、物足りない。
別の本で深く調べる必要あり。
インストール本 Fedora Core 5 ―最新版でLinuxを始めよう! SOFTBANK MOOK OSM
(ソフトバンククリエイティブ 2006年04月)
一般教養としてのUNIX/Linux
中原 紀 (インプレス 2006年03月29日)
LinuxWorld (リナックスワールド) 2006年 5月号
(IDGジャパン 2006年03月24日)
日経 Linux (リナックス) 2006年 04月号
(日経BP出版センター 2006年03月08日)
coLinux入門―Windows上でLinuxを使う!
中村 真彦 (ソーテック社 2006年03月)
「すぐに使用可能!」とあるが (mozzさん 2007-01-06)
初心者の場合、つまづく場所も多いものです。
特に多くの人が引っかかるネットワーク設定の部分が非常に簡単に出来るようになっています。
おそらく大抵の場合はうまく行くのでしょうが、すんなりいかない場合、手軽なことがあだとなって記述が少ないためにハマリます。
ただ、初心者が始めやすいように工夫してありますし、Linuxの入門書としてはまとまりがあり、始めの一冊としては良いのではないでしょうか。
初期設定部分の記述をもう少し充実してほしかったという所から星一つ引いて4つ星の評価です。
改訂 基礎から学ぶLinux (SCC Books (B-312))
(エスシーシー 2006年03月)
図解入門 よくわかる最新Linuxサーバ構築・運用の基本―Linuxサーバの基本から活用まで (How‐nual Visual Guide Book)
高橋 隆雄 (秀和システム 2006年03月)
参考書ではなく、読み物です (AGさん 2007-07-23)
A5 300ページ程度でLinuxサーバに関連するトピックがまとまっています。
当然、ApacheなりBINDの実運用の参考には内容不足で、個別に本が必要です。
ある程度Linuxの基礎知識のある人が、知識の幅を広げるために通読するといった使い方がお勧めです。
ただ、それにしては(あまり実用的ではない)細かい設定関係の記述が多く、
その分内容が薄い(もしくは無駄に分厚い)ようにも思えます。
という若干主観的な辛口採点で星を1つ引きました。
LinuxWorld (リナックスワールド) 2006年 4月号
(IDGジャパン 2006年02月24日)
各デストリを交えた解説 (hidekipoさん 2006-05-11)
サーバー構築特集で各デストリを交えた解説で比較しながらみるには非常に分かりやすい。
ただ、各デストリ単位で極めるという見方ではないので極めるような使い方、読むような場合はちょっとちがうかな。とおもいました。
どのデストリにしようかなやんでるひとにはおすすめできます。
日経 Linux (リナックス) 2006年 03月号
(日経BP出版センター 2006年02月08日)
HOW LINUX WORKS―Linuxの仕組み スーパーユーザが知っておくべきこと (MYCOM UNIX Books)
ブライアン ウォード (毎日コミュニケーションズ 2006年02月)
Linuxサーバを触り始めた方に。 (おおすみさん 2007-06-29)
Linuxサーバを触り始めた方にお勧めの本です。
但し、これまでLinuxサーバを作成したたことがなかったり、
vi操作をしたことがない人には向かない本です。
ちょうどLPICレベル1に合格してすでにあるLinuxサーバをもっと、
触りって見たい人にはとても役に立つ本です。
管理者への入口にどうぞ (おさかなさん 2006-06-25)
よくある入門書のような、コマンドの使い方リファレンスを載せたりするのではなく、また、GUIの使い方を解説するのでもない、本当に管理者として知っておくべきことが載っている本です。
まずはこの本に書いてある内容が理解できるように勉強するのが、Linux管理者の入り口です。
KNOPPIX 基礎からのかんたんLinuxブック
福田 和宏 (ソーテック社 2006年02月)
最初の入門書としては良い (yoshik-yさん 2006-02-23)
KNOPPIXは、「1-CD linux」として有名なはずだが、他のLinuxに比べてまとまった本が少ないような気がする(もちろんHackシリーズなど良い本はあるが)。多くはすでに他のLinuxに関してよく知っている人向けの本であったり、CD-ROMから立ち上げてパソコンをクラックしようとか、変わり者であるとか、キワモノ扱いしているような雑誌なども多い。
この本は、初心者向けに書かれた数少ないまともな本だ。ちょっと使ってみたいという初心者に対して、必要十分な事がまとめられている。KNOPPIXの最近のバージョンでは、標準が1-CDから1-DVDになっているが、DVD-ROMとCD-ROM両方が付属しているのも親切だ。
この本で物足りない人は、この本の後でもう少し詳しい本を読めば良いだろう。
Thunderbird完全ガイド―Windowsのほか、MacやLinuxでも使える迷惑メールフィルタ、RSSリーダー付フリーメーラー
(毎日コミュニケーションズ 2006年02月)
乗り換えガイドとしては十分な内容 (くまっくすさん 2006-03-09)
本のレビューは「BOOK」データベースや「MARC」データベースで挙げられた通りです。間違いありません。
私はこの Thunderbird をバージョン0.7の頃から使用しています。
このソフトはオープンソースなのでネットから無料で入手できます。
コピーも再配布もできます。Thunderbirdそのものは CD-ROM などとして付属していませんが、無料ソフトを紹介した本やパソコン専門書に付属するCD-ROMには大抵収録されていますし、Mozilla Japanのサイトからもダウンロードできます。
ダウンロードの方法から紹介されていますので心配は要りません。
紹介されているのはバージョン1.0.x系ではなく最新版の1.5.x系です。
一旦インストールしてしまえば1.5.x系では初心者が煩わしいと思うソフトの入れ直しを必要としないネットによるソフトウェアアップデート形式です。
ソフトも日本語化されていますし、国内のファンサイトではこれらのソフトに関する情報は沢山ありますが、詳しいほど初心者には情報が多すぎてしまい、専門用語も解説こそありますが覚えようと読んでるうちに本題を逸れがちです。
初心者向けサイトもありますがヒット数が多くてなれない人には見つけ難いでしょう。
この本ではそれらのネット上に点在する必要な情報が本としてまとめられていますので、容易に操作方法を拾得できます。
減点☆1個は、画面のスクリーンショットがモノクロという点だけです。
内容そのものは読んでみましたが初心者にも非常に分かりやすく紹介されていると感じます。
はじめてのSUSE Linux 10―「インストール」から各種アプリケーションの「設定」「応用」まで (I・O BOOKS)
清水 美樹 (工学社 2006年02月)
数少ないSUSEの本ではあるが、、、 (ばらばらな感じさん 2007-03-08)
初心者にとってはとっつきやすい内容でかかれていますが、
いかんせん著者の文章がひどい。
初心者がスラスラ読めるよう、
もっと簡潔な表現に推敲して欲しい。
素晴らしいの一語に尽きる! (アルコン帝国さん 2006-02-25)
仕事場の旧Win98機のノートPCにLinuxをインストールしてWEB検索機として再活用することになった。Vine、Plamo、Dbianと軒並みインストールを繰り返すが、ネットワークカードの認識からIP設定まで「Linuxのタコ初心者」の自分には地獄の毎日。そんな中でSuseの設定のしやすさと、この本の説明の明確さは特筆ものでした。Linux関連の本になると、いきなりのコマンド説明の連続か、インストール説明と後はGUIに頼り切った設定でなぜそうなのかの説明が全く無しかの両極端になりがちです。この本はコマンドこそありませんが、適切なディレクトリィが明示されててWindows移行者からは実に分かりやすかった。ここからコマンドやセキュリテイの専門書をそれぞれ買えばいい。
リナックスファン Vol.2 (MYCOMムック)
(毎日コミュニケーションズ 2006年02月)
LinuxWorld (リナックスワールド) 2006年 3月号
(IDGジャパン 2006年01月24日)
iPodでLinuxしたっていいじゃない―手のひらの中の冒険譚
池田 成樹 (カットシステム 2006年01月)
Linux magazine the DVD Complete
(アスキー 2006年01月)
今回は丁寧 (地球男児さん 2006-04-19)
1999年の1号からの目次が紙媒体で載っています。
めちゃめちゃうれしい配慮です。
毎号出る表示の裏話もコラムとして載っています。
すべてのコラムがおもしろいです。ほんの数個。
PDFで本を見るのですが、いかんせん見開きでPDFが
保存されているので、非常に見にくい。
単一ページにしても元に戻るぅぅぅ。
特別な18冊というのは以下がそうだと思う。
------ ここから ------
1.Linuxスターターコレクション
2.Linuxネットワークサーバ構築ガイド
3.Linux magazine for beginners
4.Linuxインターネットサーバ構築ガイド
5.Linux magazine the DVD
6.Linux magazine for beginners Vol.2
7.Linuxインターネットサーバ構築ガイドタダで立てる独自サイト
8.Linux magazine the DVD 2003
9.Linux magazine for beginners 2003
10.Linuxネットワークサーバ構築ガイド2003
11.Linux magazine the DVD 2004
12.Linuxインターネットサーバ構築ガイド2004
13.Linux magazine for beginners 2004
14.Linuxネットワークサーバ構築ガイド2004
15.Linux magazine the DVD 2005
16.Linux business
17.Linux business 2
18.Linux business 3
------ ここまで ------
ちょっと18冊は想像していなかった18冊で
すが、満足です。
総合判断として、「Linux magazine THE D
VD 2005 (2005)」を持っていても持ってい
なくても関係なく、この本は買いでしょう。
もちろん、THE DVD 2005 買いました。
Linuxカーネル解析入門 (I・O BOOKS)
平田 豊 (工学社 2006年01月)
Linuxを開発するための入門書 (sakaiaさん 2007-10-25)
Linuxを開発しようと思うと、たいてい厚い本ばっかりである。
しかしながら、この本は、薄い本でありながら、Linuxのビルドからネットワークデバイスドライバの開発までインラインアセンブラを含めて実践的な話を一通り説明している。
入門として、デバイスドライバの開発をして見たいと言う人には、うってつけの本である。そして、各自の必要に応じて、必要な部分の知識を別の本などで得ていくことを進める。
Linux逆引き大全400の極意ネットワークサーバ構築編
長岡 秀明 (秀和システム 2006年01月)
SUSE Linux10.0ビギナーズバイブル―使いやすさ、実績で定評のあるSUSE Linuxによるシステム管理、サーバ構築を詳細に解説。 (MYCOM UNIX Books)
大津 真、まえだ ひさこ (毎日コミュニケーションズ 2006年01月)
どのディストリにも共通の内容??? (goodさん 2006-06-17)
インストールから各種サーバーの立て方まで,丁寧に解説されております.いままでにLinuxを使った経験のない方,インストールはしたものの結局は実用レベルに持って行けなかった方などには,最適だと思います.
ただし,
中級者で今からSuSEに乗り換えようと考えている方は,Xenを試してみたいのではないでしょうか?もしそうであるのならば,残念ながらこの本では,ほとんどその話題に触れておりません.SuSE10の一番の売りである内容が省かれていることは,非常に残念なので評価は辛口にしてあります.
ある意味,どのディストリを使うにしても,対応できる良い本といえるのかもしれませんが,それにしては最後はYaST2に頼っているような気がして,そこも減点の対象です.
YaST2は便利ですが,動作が遅いため,新しいソフトをインストールする位の話であれば,だんだんイライラが増してきます.今までにFedraやDebian, Vineを使ったことがある方であれば,yumとかapt-getで簡単に出来たことが,YaST2の立ち上げや終了動作に数分は待てないと思います.SuSEにもaptやyumのほかにrugもあるのに,そのことが書いていないことも減点の対象にさせていただきました.
結論として,タイトルにあるように,この本はビギナーにはバイブルとして必携の書です.しかし,今までに少しでもLinuxの経験がある方には,かなり物足りないと思います.
とてもいい本なのですが… (MyBoomIsLinuxさん 2006-04-11)
初心者向けで、コマンド、ネットワーク(TCP/IP)、各サーバについてと一通り書いてあり、とてもいい本です。他の入門本には書かれていないような少し突っ込んだ説明があったりもします。
辛口になるかもしれませんが、惜しむらくは、厚さを半分、値段を半分にできたのではないかというセコイ考えが一点。もう一点は、これだけの厚さであるのだから、リファレンス的にあとから使えるような気配りがほしかったという点です。ということで辛口3点。
ただ、難しい本を初心者が買っても分からない訳で、他の入門書を2,3冊買う位なら、この本一冊買った方がいいのではないかと思います。
SUSE LINUX使用者なら持っていたい一冊 (solaris_elehayymさん 2006-02-16)
本書は750ページを超えるボリュームでLinuxとしての基本的な使い方(シェルの基本操作やvimエディタの使い方など)から、システムの管理、TCP/IPネットワークの基礎から各種サーバの設定まで多岐にわたる情報を載せてあります。
Webブラウザやオフィス・スイートなどのデスクトップパソコンとして使用するソフトウェアは簡単な紹介はありますが、詳細な説明はありません。しかし、Linuxの基礎から各種サーバの設定は詳しく、操作画面や実際の設定例も多く載せられているためとても分かりやすいものとなっています。
YaSTによる操作はもちろんのこと、コマンドラインベースの操作も詳細に解説されています。また実際のスクリプト内容を解説しているなど、動作に関する説明もあります。
SUSE LINUXを始めて使われる方にはもちろんのこと、以前のバージョンから使用される方にも所有して損のない内容となっていると思われます。
名前の通りビギナーズバイブル (chipoさん 2006-02-01)
これから「SuSE Linux」を活用して「お宅サーバー」「お宅ファイルサーバー」をと考えられているビギナーの方には格好の入門書。
だれでもデキル!Linux入門
橋本 洋志、小林 裕之 (オーム社 2006年01月)
LinuxWorld (リナックスワールド) 2006年 2月号
(IDGジャパン 2005年12月24日)
Xenの大特集 (Kさん 2006-02-05)
仮想化ソフトウェアXenの大特集です。Xenの仕組みからインストール例まで一通り書いてあるので、Xenについて知りたいときに便利です。仕組みについてVMwareと対比して説明してあるのですが、Xenに興味を持つ人はVMwareのことも知っていると思うので、分かり易いと思います。
さらに、XenをインストールしたKNOPPIXがDVD-ROMで付いているので、実際にインストールしなくてもXenを試せます。ホストOSはLinux、ゲストOSはNetBSDとPlan9です。
図解でわかるLinuxシェルスクリプト・正規表現
小泉 修 (日本実業出版社 2005年12月15日)
Linux演習 (IT Text)
前野 譲二、落合 昭、生野 壮一郎、塩澤 秀和、高畠 俊徳 (オーム社 2005年12月)
表紙の印象通り硬くて真面目 (Thinq-Gandharvasさん 2009-06-25)
いかにもお堅いデザインのLinux本、
その印象通りに読み辛いので、
結局、読むのをやめてしまって
何のために買ったんだか・・・。
Vine Linuxに偏ってるところもマイナスで、
古めの情報なので、できるだけ新しい
Linux本を手に入れることをお勧めしますよ。
Linux初心者、これから使いたいという方にオススメです (Mr.ぶどうさん 2006-02-21)
この本は、今までWindows OSを使ったことがあるけど、最近よく言われているLinuxってなんだ?と興味を持った人や、これからLinuxをはじめてみたい!Linuxでサーバ運用をしたいが前堤となる知識や操作方法を知りたいというかたにおすすめです。
Vine Linuxについて書いてあるので日本語環境にもほとんど問題はなく、この本の通りにインストール作業を進めていけば、大抵のPCで問題無くインストールすることができるはずです。
Linuxの基本的な操作や機能についてはこの本の知識で足りますが、あくまで概論的なので、深く知りたいと思ったら、その専用の本で補えばよいと思います。
はじめてのPerl/CGIプログラミング Linux/Windows対応 (TECHNICAL MASTER)
玉川 純 (秀和システム 2005年12月)
ソースはきちんとテストしたのか? (のばらびさん 2007-12-11)
C言語の経験があり、最近必要に迫られperlを始め、この本を買いました。
他の方も指摘されてますが、ソースコードに誤りがあります。
条件判定の「==」と代入の「=」などです。(perlに限らずCやJavaでもよくあるバグです。)
私は研究室に他のperlの本があったのでそれを見ながらやってますが、
初めて、しかも、この本だけでperlの勉強をされる方は混乱すると思います。
別の本をお薦めします。
独習に不向き (alice-roomさん 2007-03-15)
最初から読み進めても、事前に説明がされていない部分が頻出し、意味が分からないままで話が進みます。それでいて不必要な部分の説明だけ初心者用で、独習者に必要な順を追って読み進めていくことでマスターできるようになる方向性が見えません。
既にレビューを書かれている方が指摘されていますが、誤植でしょうか?ソースに誤りがいくつか見られます。しかも非常に初歩的な部分。基本的なことですが、それだけで初心者には辛いと思います。私は一応読破しましたが、全然使えないので別な本を買うつもりです。
『はじめての方』=初心者の方の購入は控えるべきだと思います。使えない本だと思います。
フレンドリー (ザイオンさん 2006-11-28)
語り口がフレンドリーで、オライリー本のような余計なプログラムの歴史とかジョークみたいなのがなくてよかったです。
普通のプログラムの本のように、長い文章やソースコードが続くといった、読むのが苦痛になる箇所もあまり無く、いつの間にか最後まで読み進められました。
気になるのは、もう少し章などを整理してくれればというところでしょうか。
perl初心者には不向きです。 (MyBoomIsLinuxさん 2006-04-27)
あくまでもperl初心者の意見としてお聞き下さい。
タイトルからperlの初心者向けの本とも取れてしまうのですが、この本は違います。perl言語についての説明はほとんどなく、初心者ではまったく歯が立ちません。CGIの入門書として購入してください。
ただ、内容がかなり(表など)重複したり前後しているところが見受けられます。また、別途、表があるにも関わらず、体裁を変えて一行一行説明も無しに羅列しているところがあり、ページ稼ぎとしか思われない箇所もあり、お勧めできません。サンプルソースに誤植も見受けられます。
言語perlについての入門書であれば、書版でperlの父も関わっている、詳細で親切なチュートリアル式の定番、O'REILLY社「ラクダ本」をお勧めします。CGIに関しては知識が無いので、この本についての評価はできません。
著者です (著者ですよさん 2005-12-07)
著者です。
なかなかのできだと思いますよ。
初心者向けっぽいタイトルになってますが、重要なところはかなり押さえてあります。なので、中級者の方も遠慮なく購入してくださいね。
はじめてのXen―SUSE Linuxで学ぶ「仮想マシン・システム」 (I・O BOOKS)
清水 美樹 (工学社 2005年12月)
Xenを取り上げた最初の単行本かな? (ま3さん 2007-05-07)
著者の文調には賛否ありそうですが内容はよく練られており本としての完成度は高いと思いました。私の目的(Xenの概要について実行しながら把握する)は達成できましたが、それよりもLinuxまわりの基礎体力が付いたと実感できたことが大きいです。例えばLPICの教科書やLinuxの入門書を読んでディレクトリ操作やViには抵抗ないけど、mountって実際どういうときに使うコマンドかイメージできない・・・なんていう私のような方ならお勧めです。
ザ・Linux (NSライブラリ)
戸川 隼人 (サイエンス社 2005年12月)
白箱BOOK―自作Linuxサーバキット「LAN Tank」の使い方
(千舷社 2005年12月)
PC初心者向けの本です (Bsakuさん 2006-02-08)
Linux サーバを自分で運用出来る人には、相当物足りない内容です。
LAN Tank の標準デーモンのカスタマイズや解説に注力されているので
Windows しか使った事のない人に向いた内容と言えるでしょう。
「白箱ハック」が目的の場合はお薦め出来ません。ですが、Debian
ディストリビューションを使った事のない、apt の使い方を覚えたい
人には、分かりやすく書かれています。白箱を白箱+α(ちょっとだけ)
として使ってみたい入門向きの書籍です。
リナックスファン Vol.1―いますぐはじめられる!リナックスのインストールとシステム設定&完全活用 (MYCOMムック)
(毎日コミュニケーションズ 2005年11月24日)
初心者にはちょうど良い入門書 (りなっくすのふぁんさん 2005-11-28)
本のサブタイトルにあるように、「今すぐ始められる」一冊です。
FedoraCore4のCDも付いてます。
個人的にはDVDにして欲しかったんですが、まぁ、それは良しとして、内容は「Linuxを全く触ったことがないけれど興味はある」っていう人には導入編としては良い物ではないかと思います。
けれど、もう一歩踏み込んだところがないので、ただインストールして、OpenOfficeを触って、インターネットに繋いで、ぐらいしか出来ません。もっといろいろとやりたいと思われるなら他にも書籍を購入される事をオススメします。
おまけはコマンドブック(100P程度)が付いていてこれはなかなか役立つと思います。コンパクトだし。
ということで、入門書としての出来はいいけど、物足りないので星4つ。
月刊LinuxWorld (リナックスワールド) 1月号 [雑誌]
(IDGジャパン 2005年11月24日)
Fedora Core 500の技
中村 文則、橘 あゆみ (技術評論社 2005年11月10日)
ちょっと個性もあるかもしれない? 使える内容にまとまっていると思う逆引きリファレンス (elf2000さん 2005-11-19)
こういうtips系はありがちなところで,下記が使えるか使えないかのポイントになるんじゃないかと思います.
- 困った時に使える内容がかかれているか
- 困った時に浮かぶキーワードですぐに中身にたどり着けるか
そういう点でこの書籍は結構いいんじゃないでしょうか.
まず目次を見ます.若干字が細かいですが,結構普段「ちょっと困るんだけど検索するほどでもないな」的な軽い問題だけどスルーしてしまうような小さなことが掲載されています.
この「軽さ」がポイントで,大問題なら腰を据えてGoogleなどで調べるだろうし,スルーしてしまうから「いつまでも知識にならない」といったことが目次を見ただけで探せるので気軽に調べられます.
マニアックなところでは意外と他書で載っていなそうな項目(scpの帯域制限とか)が載っています.
ふつーscpの帯域制限なんかしないですが,本番運営サイトで大き目のファイルを転送する場合,サービスに影響させないように帯域制限しながらファイルを転送などはなにげに必要なことですね.
そういった「気にしない人は気にしない」程度のマニアックさですが,ちょっと面白かったです.
また,なんとなく目次で調べたいことを調べやすい感じになってます.フォントの関係か紙質の関係かなんでですかね.説明できるようには分かりませんでした.
ただざっと眺めて見やすい感じがします.
とりあえず初心者は困った時に気軽に調べるために,中上級者も意外に同様の使い方ができるんじゃないでしょうか?
とか思いました.
CentOS 徹底入門
中島 能和 (翔泳社 2005年11月09日)
私の場合 (ま3さん 2006-12-11)
LinuxおよびFedoraCoreの使用経験が少ないのでちょうど良い内容でした。
既に他の方のレビューにありますが、初心者には良い入門書だと思います。
(ちょっと高価ですが・・・)
OSの使用感ですが、FedoraCoreよりも動作が安定しており「これがよく言われる枯れたOSって言うんだなあ・・・」なんて妙に納得したりしながら使っています。(あたりまえですが)
ただ、この本の内容のみでエンタープライズ用途に対応できるかと言われれば、経験が少ない私からみてもNOです。(またまたあたりまえですが)特にセキュリティについて徹底して(笑)深堀していく必要があると思いました。
CentOSとタイトルについてはいますが・・・ (アンディットさん 2006-07-16)
そもそもCentOSを使う人は、ビジネス上RedHatを使っていて、勉強用やテスト用にCentOSを使う、あるいは、フリー、かつ安定性最優先という条件でCentOSを選択しているという2パターンがほとんどと思われる。特に、
前者の場合、Red Hatの情報は膨大にある中で、あえてCentOSの情報となると、Red Hatとの相違がどこにあるのかが最も期待する内容であるが、本書はその点について、ほとんど記載されていない。
また、後者の場合、安定性を前提とした構築、運用の情報が欲しいところであるが、そういった視点で編集されてはいない。
結局、タイトルの「CentOS」よりは、「徹底入門」という単語が本書の特徴を示しており、「Linuxってなあに?」 「Linuxを触ってみたい」くらいの初心者向けの書籍と言える。
CentOS初の日本語書籍なんですが (CentOSユーザさん 2005-11-22)
購入目的が『サーバ構築するうえでFedoraとCentOSの違いを確認したい』人は止めた方がいいと思います。
デスクトップ環境を利用する初心者がターゲットなら、もっと手順を追った構成のほうが分かりやすいですし、サーバ構築を考えてる(あるいはFedoraから乗り換えを考えている)ユーザには内容が薄いように感じます。
Webサイトではなく書籍として読みたいのは何故か?Redhat社の公開しているFAQだけでは理解しずらく、個人サイトで説明されてはいるが曖昧で確実でない情報の裏付けが欲しいからです。
その点から言えば、Redhat系Linuxのスタンダードな設定ではなく、わざわざCentOSと銘打って出版された意味があるのか疑問です。
普通の書籍だけどだからこそCentOSに限らずLinuxの入門書として最適 (elf2000さん 2005-11-17)
普通の書籍.とっても普通の書籍.
ただ対象ディストリビューションがRed Hat Enterprise Linuxを再ビルドした(一部例外アリ)ものなので,他のフリーディストリビューションより長期サポートや安定性を期待できます.
ゆえに教育書や入門書としての素材に適切です.
内容は普通と書きましたが,可もなく不可もなく,サーバー構築に関連する本当に基本的な部分はほぼ網羅していますので,入門書としては結構最適でしょう.
ただし本当に「広く浅く」という内容というのは注意点でもありますが,それなりのページ数があるので,人によってはじっくり勉強できるとも言えるでしょう.
内容の浅さでいうと,例えばiptablesについても簡単なフィルタリングしか乗っていない,iptables-configについて書いていない,phpについてもmbstringのインストールについて書いていない(知らないと日本語関係でドツボにはまる)をはじめ,「ちゃんと使う」という意味では不備も否めません.
そういうこともあり.仕事でLinuxサーバーを構築するなら,これを入門に苦手なところや興味のあるところをさらに他書で学ぶ,ということが必要になるでしょう.
批判的な書き方になってる気もしますが,自分の知識レベルやイマイチ分からないところに気がつけるかもしれない,そういうところまで含めて入門書として*使える*「普通の書籍」かもしれない思います.
Linuxアドバンストネットワークサーバ構築ガイド HAサーバ構築編 (Network server construction guide series (13))
デージーネット (秀和システム 2005年11月)
買って損はなし (ろぶ12さん 2008-08-18)
F通やM菱にお願いすると何百万円もかかるシステムをローコストに構築できる、
素晴らしい技術書。
この本で紹介されているバージョンの組み合わせ(とスクリプト)で既に実績が
あるのだから、そのまま変えないで使う事が吉。
スケベ心を出して最新でやったりするとうまく動かなくてハマる事がある(特にNFSクラスタ)。
ただ、現在は情報が古くなっているので、今後続編を希望します。
drbdも8.2.xにバージョンアップしているので。
HAクラスターならこれだ (BladeCenterさん 2008-02-04)
わかりやすい。ダイアグラム図込みでシステム構成図まで記載してある。
ここまで丁寧な説明、幅広い技術書はまずないでしょう。
LINUXでもここまで出来るですね。すばらしいの一言です。
購入して損しない一冊です。
ミッションクリティカルなサーバを構築するなら (suryagiriさん 2006-04-22)
いままで、仕事でミッションクリティカルなサーバの構築をしてきた。
OSはHP-UXだったが、Linuxでここまでできるとは正直驚いた。
ネットワークの冗長構成から、負荷分散、クラスタリングまで網羅している。
データベースのクラスタリングには高価な共有ディスクが必要かと思いきや、ネットワークミラーリングで代用している。
コマンドレベルでの実例が豊富で分かりやすい。
安価に信頼できる小・中規模のネットワークサーバのシステムを構築ができる。
これでオープンソースでも売れるシステムが開発できる、ありがたい1冊。
高度だが説明はわかりやすい (femtoさん 2005-12-15)
高速で安定したシステムをLinux(RHEL,Debian等)で構築するためのノウハウ本。LVM,SNMP,Advance IP Routing,LVS,Keepalived,Pound、DRBDなど。LINUXで「売れる」ノウハウとは、この本のレベルが絶対に必要だと思う。
なお内容的には高度だが、説明はわかりやすい。密度が濃くお買い得感のある1冊と言える。
Linuxネットワーク管理
トニー バウツ、グレゴリー・N. パーディ、テリー ドーソン (オライリージャパン 2005年11月)
分かりやすい本 (cinik.infoさん 2006-01-23)
この本は非常に分かりやすいと思います。ソフトウェアの入手からインストール、設定までの手順を書いているだけではなく、オプション、パラメータにも詳しい説明しています。linuxの初心者から中レベルの方にちょっといいと思います。LPICのレベル2資格試験のネットワーク管理の参考書としていいではないでしょうか。
xlispstat練習帳―Linuxで「lisp」と「統計」を同時に学ぶ! (I・O BOOKS)
大村 正道 (工学社 2005年11月)
基礎からのFedora Core 4
内田 保雄 (工学社 2005年11月)
個人的な意見ですが (健太さん 2006-01-29)
この本を買ったものです。内容ですが、いたって、かなりシンプルです。シンプルを越えてます。説明というよりは重複に近いです。本書から・・・「●アプリケーションの実行→説明;コマンド入力などでアプリケーションを実行します。(終わり)」えっ?みたいな感じです。
説明じゃないじゃん。おそろしい本です。
超カンタン!Xenoppix DVD―「Linux」&「オフィス」と「仮想コンピュータ」が1枚のDVDに! (I/O別冊)
(工学社 2005年11月)
LinuxWorld (リナックスワールド) 2005年 12月号
(IDGジャパン 2005年10月24日)
大いなるコモディティ化への旅 ~浸透するLinux
平野 正信 (日経BPクリエーティブ 2005年10月17日)
Linux オープンソース白書 2006 (CD-ROM付)
日本Linux協会、LPI-Japan (インプレス 2005年10月03日)
調査レポートが安価で使える。 (にゃすけさん 2005-11-27)
何十万もするのが調査レポートの世界。そんな中CD-ROMまでついて、この値段で提供してくれるのはとてもお得。
惜しまれるのは、調査結果が情報システム管理者だけであること。
ユーザー側の意識調査などがあればより白書としては充実したものに
なったのではないかと思う。
役に立つCD-ROM (2005-10-30)
付録のCD-ROMには、すべてのグラフが画像データで収録されている。もちろん、解説や記事の文章は本体にしか記載されていないのでご注意を。著作権とか変にうるさい世の中で、グラフの画像データは著作権表示を消さない限り自由にプレゼン資料に使えるのがうれしい。
リナックスの時代がやってくる! (2005-10-08)
オープンソースの基本を理解できます。ITビジネスに活かした人勝ち!。付属CD-ROMは役に立ちます。
1CD Linux入門 今日からはじめるKNOPPIX
武井 一巳 (メディアテック出版 2005年10月)
Fedora Core 4 ビギナーズバイブル
大津 真、向井 領治、まえだ ひさこ (毎日コミュニケーションズ 2005年10月)
久々にパーフェクトなLinux本だと思う (くすし99さん 2006-04-21)
昔 有償版赤帽(Red Hat Linux)7.1でサーバを組んでいたが、しばらくUnix/Linux系の仕事が減ったため数年離れていた。そんな私には失った数年間を取り戻すのには良書であり、くどいくらいに事細かに説明がなされている。
また出版後モジュールが更新されているので、時々操作後にバグらしき不具合に出会うこともある。しかし本書ではあまり強調されていないが、この本でのインストール終了後、yum update を実行して最新化するとトラブル少なく本書でFedora (旧Red hat)の世界を堪能できると思う。
自宅サーバー (アマゾン太郎さん 2006-04-18)
実はLinuxは初心者だったんですが、この本一冊でWebサーバーが構築できました。インストール方法も巻末に収録されています。
Webサーバー、メールサーバーが簡単にできます。
まさにビギナーにお勧めの一冊です。
複数冊買うならまずここから (XMLer2さん 2006-03-30)
説明が非常に丁寧で分かりやすく、Fedora導入だけでなくUNIXやネットワークに関するおさらいも出来る良質な一冊だと思います。
現在Fedora Core 5を使用していますが、この本から学べることはまだまだ多いと感じて、日々熟読&辞書代わりに使っています。
なお、インストールの解説は巻末に別枠で載っていますので、初めてインストールされる方にも有益な情報が十分網羅されていると思いますよ。
インストール (ハリー・ポタージュさん 2006-01-06)
この本は初心者から幅広い層に向けて書かれている優れた本です。しかしながら、最初の難関と言えるインストールの方法は省かれています。インストール方法から知りたい方は先に他の書籍を一読されることをお薦めします。
入門者に最適 (直次郎さん 2005-12-13)
初めてですが一応これだけで、Samba、http、FTP等の設定ができました。
本が分厚い分情報量も多いのですが、初心者の私にとってはとりあえずやってみたいと思えることが一通り載っていました。
シェルのコマンドや基本的な操作方法から解説されているので、とりあえず最初の1冊で一通り知りたいという方には最適です。
大きく分厚い本ですので、図や写真も多く非常に判りやすかったです。
ただ、インストールや設定の際に必ず通るSELinuxやLVMに関する記述は物足りない部分もあり、設定にはWebの情報の力を借りました。
さらに深く知りたい方には、各分野の専門書が必要でしょう。
Linuxクックブック―Linuxを120%使いこなすレシピ集
カーラ シュローダー (オライリージャパン 2005年10月)
初めての人向き (せんべい屋の寄宿人さん 2009-09-27)
裏表紙で、初心者から上級者まで、とうたっている通りですが、Linuxをサーバーとして使う場合と、デスクトップとして使う場合、どちらの場合においても、入門的なことは分かるけれど、さらに深く取り組もうとすると物足りない本です。
サーバーとして使うならば、オライリーのシリーズであれば「Linux サーバ Hacks」(末尾に2とついていないもののほう)、他の書籍では「図解でわかる Linuxサーバ構築・設定のすべて」と「図解でわかるLinux環境設定のすべて」が良いでしょう。
また、デスクトップとして使うのであれば、ディストリビューションごとに解説本が多数出ていますので、(基礎技術から勉強したいのでない限り)そちらを参照すると良いかと思います。
ただし、私が実際に読みながら試した中では、yum の取り扱いと、NTP 設定については、他の書籍ではここまで詳しく書いているものがなかったため、役立ちました。
Linuxデバイスドライバ 第3版
ジョナサン コルベット、グレッグ クローハートマン、アレッサンドロ ルビーニ (オライリージャパン 2005年10月)
Linuxの流れを知る (kaizenさん 2007-12-26)
デバイスドライバの初版、第2版、第3版と読み進むと、
Linuxの流れがそれなりにつかめます。
特にUSBの記述が増え、たいへん助かっています。
しかし、この本だけでは、デバイスドライバが書けるようにはならないのは、
一般的な記述にとどまっているからかもしれません。
あるいは、自分にどうしても必要なドライバを書く仕事がないからかもしれません。
来年こそは、デバイスドライバが書けるようになろうと誓いながら、本を閉じました。
網羅的な唯一の解説書 (アマゾン太郎さん 2006-02-08)
基本的には、第2版の内容を2.6系に対応するように変更を加えたもの。シンプルなドライバscullを利用して解説していくという手法も変わっていない。大きく変更が加えられたのは、PCIバスの扱い、USBドライバの作成方法、Linuxデバイスモデル。これらの解説が必要な人には必須の書。
星が一つ減点な理由は、各デバイスドライバの構成について突っ込んだ解説がないこと、USBドライバを使ったデバイスドライバの作成方法はあるがcore/hostドライバの構成についての解説がないこと(USBはこの辺が難解)、による。
いずれにせよ、これだけ網羅的で詳細な解説書は今のところ他にない。
いぢるiPod―分解したり、解析したり、Linux入れたり
三浦 一則 (ラトルズ 2005年10月)
セキュアなSambaサーバーの作り方 (日経BPパソコンベストムック)
日経Linux (日経BP社 2005年10月)
Windows系の人でもSmbが立てられます! (やぶさん 2007-05-02)
かくいう自分がそうです。
もっぱらUNIX系は開発がメインで、マシンを構築したり設定したことはほとんど無いわけですが、
FedoraCore環境(もちろん、本書はFedoraCoreに特化している訳じゃないので他のLinux系でも
問題ありません)で一から構築できました。
蛇足ですが、SELinuxだとポートを開いてなかったりとか、正常にSmbが使えない要因がよくよく
ありましたが、その辺についても軽くふれています。
とりわけ私が重視したのは「WindowsはUnicodeベースである」ということです。いっぽうで、
LinuxはEUCですから文字コードの相互変換は重要な問題です。
UTF-8に設定することでほとんどその問題もなくなり、メインマシンの隣でファイルサーバとして
稼働しています。
ドメインやActiveDirectory、ユーザ管理についてもふれています。
Windowsしかさわったことのない人でもチャレンジできるという意味で意義深い本だと思います。
必要にして十分な内容 (カンガルーManさん 2006-04-27)
ムック形式だと、ボリュームや内容に不安を覚える人も多いだろう。
もっと、厚手の本でなければ業務に使えるSambaサーバの構築はむりではないのか?
大丈夫です、このムック一冊で、必要にして十分な内容を備えています。
・スタンドアロンで立ち上げる
・ドメインサーバで立ち上げる
・NTサーバからの更新交換
・既存のドメインにSambaサーバを増設する
全てのSambaサーバの構築パターンに対応する手順が簡潔に解説されている。
既にSambaサーバをスタンドアロンなどで職場で構築運営されている方で、
社内でのNTサーバ置換えやSambaでドメインサーバ立ち上げなどを検討中の場合、この一冊で十分に希望にそうSambaサーバが簡単に出来上がることでしょう。
また、初めてSambaに触れる方にも十分に答えられる内容だと思います。
但し、紙数の関係からか、リアルタイムウイルススキャンの導入法や
ボリュームシャドーコピー機能の導入法に触れられていないのは、残念。
しかし、これらも本書でファイルサーバが構築できるレベルなら簡単にインターネット上から情報を収集してあなたのSambaサーバに追加できるでしょう。
入門bash 第3版
キャメロン ニューハム、ビル ローゼンブラット (オライリージャパン 2005年10月)
Bashに関する決定版 (鈴木純一さん 2007-05-01)
最近Mac OS Xを使い始めて,MacのデフォルトシェルがBashなので読んでみました.説明は簡潔にして的を得ており,サンプルの量も適切.入門用チュートリアルとしても使えるし,実際にスクリプトを書いているときに参照するリファレンスとしても有益.これ一冊あればBashを使うのに必要なことはほとんどカバーされている.Bashに関する決定版.
Linux ソフトウェアアンテナ
(技術評論社 2005年09月27日)
Linuxの楽しさまるごとごった煮 (elf2000さん 2005-09-29)
個人的に興味のあるジャンルが結構ないので深く読んでないのですが,一番いいたいのはGIMP.幾晩もかけてこつこつ翻訳したのに(途中までだけど)キャプチャー英語版かよ!!どういうつもりだ!!くそーーーーーームカツク!!とまぁ文句はおいといて,はっきり言ってLinuxにまつわるおいしいところをわしづかみにしています.オフィス系・ホビー・サーバー・人気ディストリビューションをざっくり串刺しにしてるので,雑誌などで名前を見て気になる人の目にとまりやすかったり読んでみたくなる内容じゃないでしょうか?ちょっとずるい感じ(苦笑次にSourceForge.jpについて触れてあることも特徴です.書籍(not 雑誌)でSourceForge.jpについての解説されたものってありましたっけ?使い方分からない人はまず立ち読みしてみましょう;-)で,Fedora Coreについても書いてありました.RPM使ったらどーのこーのというところから簡単にRPMの作り方的.紙面の都合と方向性だと思うんですが,かなりライトに書いています.rpmの記事は2回書いたことあるんですがどーしても長ったらしくなってしまう自分としては非常に書き方が参考になりました.Fedora Core expertとあわせて読むとよりRPMに詳しくなると思います(苦笑
LinuxWorld (リナックスワールド) 2005年 11月号
(IDGジャパン 2005年09月24日)
極めるLinuxザウルス pdaXromで作る最強環境
ザウルス最強環境研究会 (技術評論社 2005年09月08日)
眠っているザウルスを目覚めさせろ (2005-09-10)
あまり情報量が多くないpdaXromを使うための入門書として必要な情報がひととおり網羅されています。ただ、pdaXromの道はさらに奥深いものであり、紙面の何分の1かを使用して他のOSの解説を入れるくらいなら、その分をpdaXromに特化した情報を充実させて欲しかったと思います。
C for Linux 2―超実践Linuxネットワークプログラミング
小俣 光之 (秀和システム 2005年09月)
LinuxデスクトップHacks―プロが教えるテクニック&ツール100選
ニコラス ペトレリ、ジョノ ベーコン (オライリージャパン 2005年09月)
最新 完全無敵のリナックス KNOPPIXではじめるLinux入門―インストールしなくても使える最強のLinux
諌山 研一、天野 正樹 (秀和システム 2005年09月)
LinuxWorld (リナックスワールド) 2005年 10月号
(IDGジャパン 2005年08月24日)
ハッキングLinuxザウルス SL-C3100/SL-C1000対応版
塚本 牧生、吉岡 玲子、ichitokumei、山田 哲靖、古川 大輔、鈴木 晃、田村 俊生 (ソフトバンククリエイティブ 2005年08月13日)
勉強になりました (ザウラーさん 2007-07-14)
Linuxは学生時代にプログラム演習でちょこっといじった程度でほぼ素人でしたが、この本はとてもわかりやすく参考になりました。WINDOWSには無い面白さを知り、改めてLinuxザウルスの奥深さを感じることができました。
現在新品を入手しにくい状態ですが、ソフトバンク出版のWEBショップ(SBCr shop)にて購入できます。送料もかからないし、お勧めです。私もそこで購入しました。中古で定価より高く買うのはバカらしいですから。
Linuxマシンとして使い込みたい人の必需品 (W(`0`)W ガオォー!!さん 2006-07-04)
ザウルスをLinuxマシンとして活用するための、主要項目を網羅しており、初級者にも分かりやすいよう丁寧に記述されているため、既知の章節でも新たな発見があるなど、大変興味深く読むことができました。
ザウルスをLinuxマシンとして、使い込むことを想定している人ならば、本体と同時購入でも後悔はないのではないでしょうか?
Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応
武藤 健志 (翔泳社 2005年08月04日)
この本はお勧めです。 (TAKUYAさん 2009-01-29)
Debianをゼロから構築したい人や、GUIでのインストールは出来るが、テキストレベルでは出来ない人向けです。Xの構築、メールサーバー、WEBサーバーの構築まで網羅しており、今後Debianを永く使いこなしたい場合の一冊です。
第1版からの利用者です。 (kaizenさん 2008-05-07)
DEBIANは、linuxの中で、開発者に優しいapt-getがあるのは心強かった。
カーネルのソースをはじめ、ソースコードの依存関係が明確になっているのは助かります。
カーネルソースのコンパイル、パッチあてなど、楽にできる。
コミュニティの維持にも力を入れていることが分かる。
Sarge版はSATA非対応のためインストール不可能 (がっかりさんさん 2008-02-06)
Sarge版はSATAという規格に対応していないのでSATAを使ったマシンのハードディスクを認識できずインストールできません。要注意です。何を隠そう私はインストールできず、結局、ネットカフェでEtch版を焼きました。
Debianの入門書でありリファレンス本 (minoさん 2007-06-17)
入門書でありリファレンス本です。とにかく情報量が半端じゃないです。これ一冊でDebianで使える主要なツールの使い方は網羅しているでしょう。ただ、この本では文字ベースのインストーラしか解説していませんがGUI インストーラの方が簡単だし見た目がエレガントでテンション上がります。既にインターネットにつなげる環境がある方は付属のCD/DVDによるインストールは行わず、Debian JP ProjectのWEBサイトの「クイックインストール」を参照して行った方いいと思います。
ほぼ網羅出来ます (助さんさん 2006-08-10)
初級から上級のDebianユーザまでオールマイティに網羅している解説書です。Redhat,fedoracoreに物足りなさを感じる方は読んでみてはいかがでしょうか?その上、Spamなどのセキュリティに対するシステム構成の考え方、導入までの方向性と詳細に記載もしています。
Fedora Core 4 入門キット (Introduction kit series (06))
安井 健治郎 (秀和システム 2005年08月)
Fedora Core 4で作る自宅サーバーfor Linux—本格サーバーがGUI操作で完成!
鈴木 哲哉 (ラトルズ 2005年08月)
正直内容が古い (Red catさん 2007-04-18)
GUI 操作をメインに解説しているので、初心者には確かにわかりやすいかもしれないが、いかんせん内容が古い。既に Fedora Core 6 が既にリリースされている上、Fedora Core 7 も着々とテスト版が出ており、正式版のリリースも近そうな勢い。あせってこれを買うよりは、最新版に期待する方が良いかも。
Linuxに興味はあっても・・・ (sonojordanさん 2006-06-18)
リナックスに興味はあってもスキルがたりなくて使いこなせないというユーザーには打ってつけの一冊です。もちろん私自身も必携の書です。
「OSは何をお使いですか?」などという質問にはなかなか巡り会えないとおもうが、そんなときに自慢げにというか、ちょっと遠慮気味(内心自慢)に「リナックスなんです」、「じつは自宅用のサーバーを立ち上げたくて・・・」なんて遠慮しながら言うのがもろパワーユーザーっぽくていいじゃないですか!
そんなときには本書がちょーお役立ちすること間違いなしです。
Linuxハンドブック―機能引きコマンドガイド
ダニエル・J. ブレット (オライリージャパン 2005年08月)
そばに置いておくのに最適 (bozeさん 2005-11-01)
LINUXコマンドがやりたいことで引けるので、探しやすいのがいいです。また、本の大きさもちょっと横に置いておくにはちょうどよい大きさ、薄さです。LINUX初心者の方でも読みやすく理解しやすいと思います。CUIの基本を抑えられるのではないでしょうか。
Linuxコマンドの厳選されたノウハウが詰まってます (tamaさん 2005-09-08)
Linuxのコマンドガイドといえば、使用頻度の低いコマンドやオプションまでを網羅するあまり、書籍の中に「不必要な情報」が含まれる場合が多いように思われます。本書は、そのような無駄を一切省き、Linuxユーザーが必ず使用するコマンドとオプションのみを厳選した良書です。構成について、第1章はビギナーを対象としており、Linuxをはじめて操作する人のための必要な情報が述べられています。続く章では、簡単なファイル操作について説明した後、ファイル保護などの高度な知識を知ってもらう…というようにLinuxの知識を段階的にマスターできるように工夫されているので、本書を最初から読み進めていくことによって、Linuxの仕組みを理解するということも可能です。これからLinuxについて勉強してみたいと考えている人にとって、本書は最適といえるでしょう。また、Linuxの上級者にとって、基本的だけれども意外と知らなかったテクニックなども掲載されています。一度手にして、確認してみることをお勧めします。
白箱の遊び方―NASで作る簡単Linuxサーバ
ケイズプロダクション (アスペクト 2005年08月)
速効!図解プログラミングPHP + MySQL―Windows/Linux PHP5対応
ハーシー (毎日コミュニケーションズ 2005年08月)
オブジェクト機能とデータベース機能を学習するために購入 (kunisanさん 2009-09-07)
PHPプログラミング暦約2年です。オブジェクト機能とデータベース機能の学習用の本を探していて、この本にたどり着きました。
今までにPHP関連の書籍を5冊購入したのですが、最初に購入した入門書はオブジェクト機能には触れておらず、またリファレンス系の本については関連のコマンドが解説されているだけで、「とっかかり」としては使えませんでした。
本書はPHPの基本的な機能についての解説に加えて、オブジェクト機能とデータベース機能についてわかり易く体系的に書かれていて、学習の上でも大変参考になりました。
「PHP+MySQLは簡単じゃない」という認識が必要 (Fiddlerさん 2009-05-24)
本書のはじめににも書かれていますが、この本は、HTMLやCGIについて基礎的な知識がないと難しいです。OSについてはWindowsとLinuxに対応させてありますので親切です。MySQLについては、導入からポイントだけをうまく押さえてあると思います。他のレビューでもあったように、クラスとオブジェクトの解説や会員管理システムの構築を丁寧にしてくれているところが売りになっていると思います。認証システムについては、Basic認証からSmartyのAuthクラスを利用する方法までコードが紹介されています。自分はPearとSmartyの導入と文字コードでつまずいたのですが、Googleなどで十分に調べれば、本書の説明不足なところが補えると思います。たった1冊の本で、Linux+MySQL+Apache+PHP+Pear+Smartyまで十分な解説は不可能なのでぜひそれぞれについて詳しい本を必要に応じて参照されることを薦めます。
痒いところに手が届かない & 初心者には突然敷居が高くなる本 (うーん…さん 2007-08-10)
この本の長所を一言で言うと、
仮登録からメールでの確認までをカバーする「シッカリした会員登録」の仕組みを
解説してくれてる点です。
他の書籍ではこれ以上の「マトモな登録機能」の解説を見たことがありません。
なので、それ以外の部分(アップローダとか、GDによる画像リサイズとか)が他の本にも
サンプルが載ってることを考えると、それはそれで初心者にはありがたいものの、
やはり「会員登録フローの解説」がウリだと言って良いと思います。
(きっと、編集者もそのつもりで作ってるはずです。)
しかし、その長所である「会員登録フロー」の部分のみ、それまでの各章と比べて
急激に難度が上がるため初心者が切り捨てられるような構成になっています。
登録フローの概念や、それまでにはなかった長大なコード、複数のファイルの連携、
それらに付随して発生するたくさんの変数や各処理について、解説が極めてすくないので(簡略化?)、
中級者以上でなければ理解しがたい構成になってるわけです。
そのため、結果的にこの本は
「初心者には肝心のところで使いこなしにくく、」
「中級者以上には会員登録フロー以外は用無し」
な本になっています。
個人的には、プログラマにとって一番気になる・デリケートな機能(会員登録)を解説する
最高の良書となる可能性があったのに、と凄く残念です。
PHP+MySQL入門の良質本 (cootieさん 2007-04-21)
PHPとMySQLを入門する人にとっては他の参考書と比べ、とても良くできていると思います。
出版されているPHP入門書などには仕事柄、一通り目を通しますがこちらの本は「入門」としては一番優れています。一冊まるまる理解すれば、PHP、MySQLのだいたいの基礎はできるでしょう。
おススメしません (怒怒怒さん 2007-03-31)
CやJavaはカジっていたので内容は非常に良かった。しかしApache, PHP, MySqlとサンプルプログラムをCDで提供しておらず、バージョンが上がってしまったため、記述どおりに動きません。
執筆時の動作環境をすべてCDに焼いて提供しないとこういうことが起こるのは当たり前。出版社が執筆時の動作環境と検証済のサンプルプログラムをCDで提供しない限り、おススメしません。
ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道
青木 峰郎 (ソフトバンククリエイティブ 2005年07月27日)
初心者にはちょうど良い。でもストリームという造語には納得できない (yashiさん 2009-11-06)
「Cを知っているが、Linux でのプログラムは初めて」という人には、とても良い本だと思います。ただ一点を除いては…。
良い点をまとめると、以下の通りです。
- 日本語で初めから書かれた和書
- 歴史に縛られ複雑怪奇になっている端末操作の割愛
- 調べかたを教えている
- 豊富な「この本を読んだ後に読む本」の紹介
Linux/Unix環境でのプログラムを解説している本は数多くありますが、ほとんどが訳本です。そのため、どうしても文章が読みづらい傾向にありました。しかし、「ふつうの...」というタイトルからも分るように、良い意味でくだけた日常語を使って説明している点は、とても評価できると思います。また、他の解説本では、LinuxやUnixの機能をすべて説明しようとしてしまい、無駄に読者を疲れさせてしまう傾向にあります。本書が「端末操作」についての説明を割愛したのは英断だったと思います。
さらに、本書だけにとどまらず、どのように情報を探せば良いかということを読者に伝えているのは、とても評価できます。紙面には限界があり、読者の興味は千差万別です。すべてを伝えるのではなく、はじめて Linux 環境でプログラムを書く読者の良き道標となろうとするスタンスには、とても共感できます。
しかし残念なのが、第5章です。著者は、Linux/Unixの一番大事な概念である【ファイル】を自前の言葉で置き換えてしまいました。
著者は「説明する上ではストリームという概念を持ってきた方がシンプルになる」と考えたようです。「他書では単に『ファイル』」と呼ばれていることにも言及しつつも、「ストリーム」という概念で説明続けます。著者はさらに「ファイルディスクリプタで表現され、read()または write()を呼べるもののこと」であると、ストリームを定義しています。しかし、それこそが Linux/Unixで一番大事な、【ファイル】という概念だと思います。
ファイルという名詞では、パイプやソケットの説明が難しかったのかなとも思いますが、ここはしっかりと「Linux/Unixでは、すべてがファイルである。さらにファイルは、少数の共通システムコールを通じて『バイト列として扱える』」と、伝えて欲かったと思います。
良書だと思います (およよさん 2008-12-05)
各APIに関連したLinuxの一般的な概念と,APIの使用法・サンプルプログラムが
掲載されています。
サンプルプログラムは短く簡単なものが大半ですが,仕事等ですぐに使える
“小さな素材”としては充分だと思います。また,練習問題がありますが,
巻末に解答があり,webで解答例(プログラム)+αが用意されている点も良いと
思います。
Linuxの一般的な概念の説明については,各項のAPIに絡めて(例:ファイルシステム,
プロセス,アクセス権限など)が簡潔に説明されています。ただ,説明は簡潔でありつ
つも重要なポイントは見事に押さえているので,後で読み返すと新たな発見が多々あると思います。
“じゃんけん”“五目ならべ”プログラム等とは違った何か実戦的なプログラムを
作りたいと思っているプログラマにとっては非常に有益な一冊だと思います。
Linuxを学ぶ為の読本、Cプログラムミングを学ぶなら別の本で (ウッウーさん 2008-04-26)
CというよりLinux初心者にとって必須の本と感じました。
C言語の学習を通してLinuxというものがどういうシステムなのか
その根底の部分を理解することが出来ました。
今まで理解しないで使っていた部分や、体系的でなく、ひらすらネットなどで情報を集めて
使うだけだった人にとってもすっきり知識を整理して基礎知識を固めることができるかも。
ただし、単純にC言語の本としては情報量も少なく、使えるサンプルソースコードも少ないです。
例えば、ファイル入力操作については、入出力は解説していますが、肝心の入力したファイルのデータをメモリや配列に保持したり、これをstrcat、strtok等さまざまな文字列操作をしたりといった実践的な関数の説明などがほとんどありません。
これを読んでもCプログラミングの実践的な実力はあまりつきませんが、Linuxシステムの基礎的な知識を学ぶことはできます。
じっくり基礎から固めたい人向け。
基礎を学ぶには良い書籍だと思います (mousepadさん 2008-03-20)
Linux(UNIX)のシステムプログラミングは全然知らなくても、
コンピュータの基本構造とC言語とさえ知っていれば理解できるレベルの内容です。
ですので、この本を読んだからといって仕事ですぐに使えるレベルの技術は
習得できないと思います。
むしろ基本的な概念と主なシステムコールや標準関数の使い方を覚えられる
点にこそ価値がある書籍です。
高いレベルの書籍を読む前に基礎中の基礎をちゃんと整理しておきたい方に
お勧めです。
インターネット経由で、例題のソースコードを入手できたり、この本の読書会
での指摘事項を確認できる点は高く評価できます。
入門書としては良い (minoさん 2007-01-27)
Linuxを使った開発を行いたいがLinuxをあまりさわった事が無い、という方には非常に良い本だと思います。使えない標準関数はばっさり切り捨てている内容に非常に好感を持てました。ただ、全体的に、浅く広く、といった内容となっているので割高感があります。なので星4つです。
LinuxWorld (リナックスワールド) 2005年 9月号
(IDGジャパン 2005年07月23日)
できる PRO Fedora Core 4 (できるPROシリーズ)
辻 秀典、渡辺 高志、鈴木 幸敏、できるシリーズ編集部 (インプレス 2005年07月14日)
Windowsから乗り換えてデスクトップで使う人向き (pegasusさん 2007-05-19)
Linuxと言うと「サーバ用」と思ってしまう人が多いと思いますが、
この本はデスクトップでLinuxを使う人を対象に Fedora Core 4 のインストールからアプリケーションの使い方までが分かり易くまとめてあり、WindowsユーザでLinuxに挑戦したい人に最適です。
既に同シリーズで、Fedora Core 6がリリースされているので、今からインストールする人は Fedora Core 6 の方が良いでしょう。また、2007年5月末には Fedora 7 がリリースされるので、これを待ってインストールした方が良いと思います。
私はこの本を参考に、古いWindowsマシン(COMPAQ Presario 17XL368)にFedora Core 4をインストールしましたが、無線用ネットワークカードも自動認識し、Firefoxでインターネットにアクセスできています。
「Linuxは古いWindowsマシンでも快適に動作する」という話を聞きますが、これはサーバとして使う場合で、GUIとしてX11を使うほとんどのデスクトップユーザではある程度のスペックのマシンでないと、遅くて使いものにならないでしょう。
私の場合も上記ノートPCにメモリ増設して快適に使えるようになりました。
が、OpenOfficeは遅すぎて使いものになりません。なるべく新しいPCで使うべきでしょう。
「Fedoraは初心者向きでない」という意見もありますが、インストールも簡単だし、この本を参考にすれば初心者でも十分使いこなせると思います。
Linuxのディストリビューションとしては、Fedoraの他に Ubuntu、SUSE など多くがあります。これらの最新版はどれもほぼ同じ機能を持っているので、どれを選択するか迷うところ。今後は、これら他のディストリビューションにもチャレンジしたいと思っています。
入門書としては、お勧めです。 (バビル3世さん 2005-08-21)
windowsの一ユーザーでしたが、本書がlinuxを手にした最初の本でした。できるシリーズらしく丁寧な(まあ誰でもできるんじゃないかと思うくらい)説明で、実際やってみると付属の4枚のCDを使ってインストールしましたがまあ本のとおりできました。(一度2枚目で止まりましたが再度挑戦して成功。多分自作マシンによるせいだと思います)WINDOWSとのファイル共有も説明のとおりタイピングしていって問題なく共有しました。インターネットもメールもほとんど問題なく動作。なぜという説明はないのと進め方の図が大きく比較的ページの割にすぐ読めると思います。インターネット(FIREFOX)もメール(THUNDERBIRD)も、OFFICE(OPENOFFICE)も図形ソフト(GIMP)も必要なソフトもみんなついていてちょっと使うにはこれでも十分かないう気がします。一応、linuxの保守やトラブルシューティングの章も設けていますので全体としてはまとまっています。本書は、ほとんどGUIを使った操作で説明しています。LINUXについては、何も知らなかった私でもすぐ動作しました。私は、余ったマシンをファイルサーバー的に使おうと導入しましたがファイル共有成功でまあよしと考えました。本書には、WINとのデュアルブートの方法や周辺機器の増設。よくばってWEBサーバーの構築等も載っています。最初の一冊といった感じの入門書としては、お勧めです。さらに先に進むには、他書を探すといいと思います。
Active DirectoryとLinuxによるシステム構築ガイド
堀田 元宣 (秀和システム 2005年07月)
サーバー初心者 (neonさん 2006-02-14)
図、解説等わかりやすく出来ており、非常に読みやすく、理解がしやすかったです。
これのおかげで研究室のサーバーが立ち上げられました。
DNSサーバーの立ち上げからLinuxへのkerberosのインストールまで懇切丁寧に書いてあったので非常に助かりました。
Debian GNU/Linuxでつくる骨太システム―安全・強靱なサーバの構築と管理 sarge対応版
竹内 充彦 (九天社 2005年07月)
骨太なんだろうけど・・・ (ギターの次郎さん 2006-12-03)
必要なものはインストールしない、セキュリティや保守性についての具体的な設定方法が書いてあるのはいいのですが、誤った記述が多いのには閉口した。骨太システムのために書いてあるままパーティション分割してインストールしても再起動時にinittabが見つからず、先に進めない。sshサーバの起動で/etc/init.d/sshd startと書いてあるが、そんなファイルはない。著者はホントにこの手順どおりインストールしたのだろうか?と疑いたくなる。
ただ、iptablesの設定についてはわかり易いと感じた。ここにも誤記はあったが・・・
Fedora Core 4で作る最強の自宅サーバー
福田 和宏 (ソーテック社 2005年07月)
インスタントサーバー (shelter_rainさん 2006-03-27)
下のhibitantaさんが書かれている通り、「サーバーを立てる」という目的に特化した書籍で、コマンドの解説なども無いに等しいです。
まるで箇条書きのように指示が書かれていて、その通りにするとサーバーが出来上がる。まさにそんな書籍です。
ものは考えようですね。サーバーを立てつつもLinuxの知識を深めたいと思うならば、この書籍では情報が不足してますが、とりあえずサーバー立ててから後は実践で学びたいという方なら、目的にマッチングしている書籍だと思います。
特に初心者の方だと成果が目に映らないと詰まらないでしょうし、まずはサーバー立ててからapacheやらPHPやらを導入する方法をネットで模索し、情報が足りなければ別の書籍を買う。そういう意味ではきっかけを与えてくれる書籍なのかもしれません。
かくいう私も付録のCDとインストール時の注意事項だけ知りたかったので(笑
サーバが直ぐたちます。 (hibitantaさん 2006-02-20)
Linuxいじったことのない初心者でしたが、付属のCDを用いて2日でサーバが立ちました。私のように好奇心から手っ取り早く、立てたい人にはお勧めだと思います。楽しいですし。ターゲットを絞っているという意味では、すばらしい本です。
しかし、サーバを立てた今でも実は未だにコマンドの意味が未だよく判っていません。もう少し、コマンドとかの説明を丁寧にしてくれてもいいと思うときもありました。
概して、楽しみながらLinuxに入れたと思っています。
手っ取り早くLinuxサーバーを構築して公開するには必要十分です。 (2005-09-29)
これまで何度もLinuxサーバー構築に挑戦しては途中で挫折していたLinux初心者ですが、この本のおかげでわずか2日間で設定が完了し、現用のWindowsサーバーをリプレイスすることができました。この本は、Fedora Coreを使って目的(自宅サーバー構築など)を達成するための最短距離を教えてくれる実用書です。内容が具体的で簡潔に記述されているので容易に理解できました。WindowsサーバーからFedora Coreへのステップアップを考えておられる方にお勧めします。CDが4枚付属してこの価格はお得です。買ってすぐ試すことができます。
てっとり早くサーバー設置に最適な本 (2005-08-25)
LinuxやFedoraCoreのシステムや仕様を知る以前に、サーバー設置をしてしまうには最適な本だと思います。ダイナミックDNSからウイルス対策ソフトまで、ソフトウェアと設定について親切に書かれています。設定ファイルのどこを書き換えるかまで写真で載っていますので、とりあえずサーバー設置、公開まではスムーズに進むと思います。初心者がサーバーを設置してしまうには非常にお勧めしたいと思います。
初めてサーバー構築する人には向いていると思います (元気さん 2005-07-29)
FedoraCore4を使って初めてサーバーをするという方には非常に向いている一冊だと思います。特に本書はコマンドベースではなく、GUIでの設定をかなり親切に書いてあるため、「ADSLでFC4によるサーバー構築をしてみたい!」という初心者の方には是非お勧めします!
はじめてのFedora Core 4 Linuxサーバ構築編 (TECHNICAL MASTER)
アイティーブースト (秀和システム 2005年07月)
Sambaのすべて (The Samba Book)
高橋 基信 (翔泳社 2005年06月30日)
すばらしく事細かに書かれています (shiroさん 2006-02-01)
Sambaの事を詳しく知らない内にこの本を購入しました。
個人的にLinuxとWindowsとのファイル共有を実現させる為だけなら、
ここまで詳しい本は必要なかったかもしれません。
ファイル共有が出来るようになると、、、
本書で書かれているような細かな設定が億劫になってしまが、
大規模にシステムを開発するならこの位の知識が必要になるのでしょう。
現在出来る事をざっと見る上でも参考になった本です。