コンピュータ・インターネット - OS - その他のOS

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Windows Vista なんでも解決大事典 (TJ MOOK)
(宝島社 2009年04月04日)


DESIGNERS’ DESKTOP4 (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2009年02月26日)

星4つ おすすめです。 (キサラさん 2009-04-25)
けっこうおすすめです。数も多いですし、Vista&XPに対応しています。 附属CDも中がカテゴライズされてて分かりやすいです。 デスクトップカスタマイズ初心者の方も気軽にできると思います。 しかし難点があると言えば、それは「デザインにこだわりすぎた」ことですね。 この本で紹介するデスクトップは確かにかっこいよく、スタイリッシュです。 しかしスタイリッシュであるが故に、デスクトップの重要な実用性や機能性が弱まった様な気がします。「2」ではもっと実用性のあるデスクトップを紹介しています。 例えばここで紹介している「Dolpic Town」というデザインのデスクトップがあるのですが、それは物凄くかっこよく、友達に自慢したくて試してみました。デザインはと言えば、ランチャー(MACに標準附属)以外には何もないというスタイルでした。 完成した瞬間は感動でしたが、使っていくうちに不便さが目立ってきて結局戻してしまいました。 要するに自分で応用しろと言うことだと思いますが、もうちょっと実用性に富んだガジェットを紹介してほしかったです。 1〜4どれを買おうか迷ってる方は3と4をおすすめします。


WindowsXP 1000技大全 PLATINUM (TJ MOOK)
(宝島社 2009年02月19日)


Symbian OSマルチメディアプログラミング
アディ・ローマ、マーク・ウィルコクス (翔泳社 2009年02月13日)


OpenPNEオフィシャルガイドブック
伊藤 幸夫、田端 厚賢、手嶋 守、米田 聡 (毎日コミュニケーションズ 2009年02月07日)

星5つ OpenPNEに関わる人すべてに読んでほしい本 (tejima@OpenPNE.jpさん 2009-02-24)
内容が非常に多岐にわたっている。冒頭でOpenPNEが開発された経緯と、現在のSNSブームの背景などが語られている。 本の1/3は、OpenPNEのセットアップ方法についての紹介。レンタルサーバ、専用サーバに分けて説明している。自分のような技術者には不要であろう。カスタマイズユーザーのためには、OpenPNEと他のアプリケーション(TRAC、WordPress、Google Appsなど)とのID連携について、詳しく書かれており興味深い。 OpenPNEの管理者マニュアルも付属している。OpenPNEには公式なマニュアルが存在しないため、本章は貴重な資料だ。


WindowsVista深刻トラブル自力解決 2009 (TJ MOOK)
(宝島社 2009年01月23日)


XPをあと5年使う特選技ぜんぶ! (TJ MOOK)
(宝島社 2009年01月23日)


WindowsXP究極の快適設定2009 (TJ MOOK)
(宝島社 2009年01月05日)

星5つ Windowsが遅いなと思ったら読んでみるとよい。 (kaizenさん 2009-08-12)
Windowsが遅いなと思ったら読んでみるとよい。 デフラグの利用方法。特に、仮想メモリがHDDの中で分かれているときに1つにする方法。 ワトソン先生を止める方法。 止めるとよいサービスも書かれている。 一覧になっている。 Windowsの管理者になるには、必須。

星5つ もうダメだとあきらめる前に! (パンダっちさん 2009-03-26)
6年前に買ったXPのHD残量が…5%以下になりました。 まあここで買い換えるほうがいたって楽ですが。なにせ使い慣れたPCです。 大事にしたいと思い手にしたこの本。 この本おかげで今でも動くようになったし、おまけに早くなりました。 ただ…ソフトダウンロード時の説明がない分手間取りました。 ほかは、基本があるので学びつつできる。パソコンちゃん元気に復活!!


ウィンドウズVista困ったことがすぐに解決AtoZ―これ1冊で悩みスッキリ! (Gakken Computer Mook)
(学習研究社 2009年01月)


WindowsVista大事典 完全操作テクニック 1000 (アスペクトムック)
(アスペクト 2008年12月18日)


AIXシステム管理 Tips & Technique
安田 晴男 (アスキー・メディアワークス 2008年11月27日)

星3つ 参考になります。 (st1402さん 2009-11-01)
内容については、 AIX全般、代表的なIBM製品のコマンドなど、 広い範囲に渡って、その分野が未経験の人間にとっては、 新しい発見という、面白さもあります。 Tips&Techinqueという観点から評価すると、 AIX関係に携わっている方から見ると、ちょっと浅いし、 値段を考えると無理に購入しなくてもいいかなぁ、、 と感想を抱くと思います。 IBMのサイトで調べるほうが、深く知ることができてしまうので、 ちょっと気になるけど、さわりだけ分かればいいや、程度の インデックス的書籍としての使い方する分には良いですね。 AIX関連の書籍は少ないだけに、こういった書籍は助かりますし、 続刊の出版を望む内容を扱っている書籍であることは間違いありません。

星5つ 目的別にまとめられた良書です (てふさん 2008-12-10)
UNIXOSのなかで、比較的情報が少なかったAIX、過去に7冊程度出版されているが、機能や構造、概念など中心であったが。 この書籍は、実際の運用や日常作業などに必要な項目を網羅し、また導入し利用の多いミドルウェアやアプリケーション、ストレージなどの情報も記載されている。目的にに応じた項目も便利で、必要なときに必要な情報がすぐ確認できる。価格は高いがAIX管理者には必須の書籍。


VMware徹底入門 (DVD付)
ヴイエムウェア株式会社 (翔泳社 2008年11月13日)

星5つ VMwareESXi (vitz_rsさん 2009-03-21)
SEをしていますが、VMware関連の案件があったときに購入しました。すべて読んだわけではないのですが、PlayerやWorkstationを利用している人にはあまり参考にならず、ほとんどESX利用者用の一冊です。

星5つ 入門書以上の内容 (カッキンさん 2009-03-18)
最初にVMware Serverの説明がありますが、ほぼVI3を網羅しています。 (ESXiにも触れています。) 構築から運用に至るまで現場で使えるものばかりです。 ところどころに記載されてるコラムも必読です。

星5つ 実践的なノウハウがよい (goさん 2008-11-16)
Virtual Infrastructureを使用しており、付属ドキュメントである程度の運用管理はできているつもりでしたが、VMFSの容量設計や可用性・パフォーマンスを考慮したネットワーク構成など実践的なノウハウが掲載されており大変役に立ちました。 VI3運用管理をされる方にはおすすめです。


XP&ビスタ高速化バイブル (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2008年10月22日)


すべてわかる仮想化大全2009 (日経BPムック)
ITpro (日経BP出版センター 2008年10月04日)


bashクックブック
Carl Albing、JP Vossen、Cameron Newham (オライリージャパン 2008年09月26日)


ウィント゛ウス゛Vista毎日使う超速技ぜんぶ! (TJ MOOK)
(宝島社 2008年09月24日)


いまだにWindowsXPを使っている人のための大事典1000 (アスペクトムック)
Team Gotch (アスペクト 2008年09月20日)


ウィンドウズXP最強化ツールXテクニック (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2008年09月19日)


はじめてのVMware6―定番「仮想化」ソフトの仕組みと利用法! (I・O BOOKS)
初野 文章 (工学社 2008年09月)


XPパソコンが2倍速くなる! (日経BPパソコンベストムック―中高年のパソコン指南書-大きな文字でスラスラ読める!-)
日経PCビギナーズ (日経BP社 2008年09月)


あと6年XPを使い続ける簡単快適設定 特別保存版―初心者でも無料で簡単にできる!!! (SAKURA・MOOK 90)
(笠倉出版社 2008年09月)


サーバ仮想化テクノロジ ガイド (IDGムックシリーズ)
(アイ・ディ・ジー・ジャパン 2008年08月27日)


ウィンドウズ ガジェット完全ガイド (LOCUS MOOK)
タブロイド (ローカス 2008年08月)


Symbian OS Architecture 携帯電話OSの設計と進化
Ben Morris (翔泳社 2008年07月31日)


【超保存】アスキー PC特選 ウィンドウズXP[SP3対応]究極操作1000技+α (アスキームック 超保存アスキーPC特選)
アスキー・ドットPC編集部 (アスキー・メディアワークス 2008年07月30日)


WindowsVista究極の快適設定 決定版 (TJ MOOK)
(宝島社 2008年07月05日)


WindowsXP深刻トラブル自力解決 (TJ MOOK)
(宝島社 2008年06月05日)


ウィンドウズ゛Vistaをずっと快適に使う特選技ぜんぶ! (TJ MOOK)
(宝島社 2008年06月05日)


SP3対応XP最終徹底メンテナンス―XPが速く・軽くなるツールが満載! (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 257)
(インフォレスト 2008年06月)


ウィンドウズビスタ完全解決1000技+α SP1対応[版] (アスキームック 超保存アスキーPC特選)
(アスキー 2008年05月28日)


WindowsVistaトラフ゛ル解消500技全書 (TJ MOOK)
(宝島社 2008年05月08日)


WindowsXPを速攻で快適にする技200 (TJ MOOK)
(宝島社 2008年05月08日)


すぐにできるウィンドウズXP快速&快適技 決定版|SP3完全―「遅い・重い・不調」をスッキリ解消 (Gakken Computer Mook)
(学習研究社 2008年05月)


WindowsXPが「速く」「快適」になる本 (インプレスムック)
嶋貫 健司 (インプレスジャパン 2008年04月23日)

星1つ 初心者でもできると書いてありますが… (Ryuさん 2008-11-14)
「初心者でもラクラクできる」と表紙に書いてありますが、 初心者の方は使用しないことをお奨めします! 項目ごとに分かれて掲載されているので、 簡単で直ぐにできる快適のやり方は始めには書かれていないです。 こちらの本を使用しましたが、 下手にパソコンをいじると壊れかねません(私は壊れました…) 良い点で言えば、とても見やすくしている所でしょうか…。 でも詳しくは説明されてませんので、他のXP本を買ったほうがいいです。

星3つ 初心者レベル向け「サポート終了の2014年まで…」関連本の一つ (shirusuさん 2008-07-06)
初心者を対象読者と想定しているようで、他のムック本では取り上げている『レジストリの変更』については記載されていません。 初心者レベルと思われている方には、危険をともなわない安全な範囲での対処に絞ってまとめている点が良いと思います。 だから、中・上級者を自任する読者には物足りないと思います。


絵で見てわかるOS/ストレージ/ネットワーク データベースはこう使っている (DB Magazine SELECTION)
小田 圭二 (翔泳社 2008年04月22日)

星5つ 役に立ちます (SH2さん 2008-07-30)
DB管理者として5〜10年経験を積むうちに肌感覚としてつかめる知識が、とてもよくまとまっています。これらの知識を正攻法で得ようとすると最終的にLinux KernelやオープンソースRDBMSのソースを読むハメになるので、この本を使うことでそれにかかる時間を大幅に短縮できます。 個人的には知識の整理という部分で役に立ったのと、あと「絵で見てわかる」部分がとても良かったです。社内向け資料に図表をずいぶん引用させていただきました。ありがとうございました。 また、入社3年目でORACLE MASTER Goldの後輩にこの本を渡したところ、目からうろこが落ちたそうで、大絶賛していました。ちょうど一通りのIT知識がついたところで、いよいよ主力として働きはじめるあたりのメンバにこの本を渡すと良いみたいです。

星5つ 実践的で素晴らしい! (どこかのSEさん 2008-06-06)
OS/ストレージ/ネットワークの専門書はあるけど、結局何が肝かよく分らなかったという人は多いと思います。 この本は著者のOracle社でのトラブルシューティングの経験を基にOS/ストレージ/ネットワークでどの部分がボトルネックになるか、どうやって原因の切り分けを行っていくか、そもそもどういう仕組みなのかを図を使って説明しています。 LinuxやOracleの動作だけでなく、WindowsやDB2、そして最新ストレージの特徴をも記述されており、多数あるColumnではどの部分にはどういう障害が多いかなど実践的な内容が書かれています。 障害時のソケットエラーに関する記述が無い等、少しネットワークの記述が浅いかなという感もありましたが、この本の内容をすべて把握出来ていればITスペシャリストとしては申し分のない活躍ができるのではないでしょうか。 中級者以上の人にはぜひともお勧めしたい本です。

星5つ DB担当がOSやNWなどの他の担当と仕事をうまく進めるためには必要な知識です。 (crispyさん 2008-05-07)
【感想】 DB担当はまずはDBを中心に勉強をしますが、その次のステップとしてとても便利な教材です。DB周辺の知識を身につけるととても視野が広がりますが、OSやNWの本を個別に勉強しているとちょっと非効率だなぁと感じる中、この本はとてもいいと思いました。特にDB技術者としての観点で記述されている点がうれしいです。また、OSもUnix系(Linux含む)とWindowsそれぞれについて解説してくれている点もとてもいいです。 【読者に必要な前提知識】 ただし、「DB担当向け」ということもあり、ある程度のDB知識は必要になります。Oracle Masterの資格で言うところのSilver程度あれば十分でしょうか。 OSの知識はsar,vmstat,netstatを使ってみたことがあって、何をするためのコマンドかを知っていればまずは十分です。Windowsであればパフォーマンスモニターを知っている程度で。それらをどのように見るべきかはこの本に記載されているのでまずはこの本で勉強すればいいでしょう。 もちろんこれらの前提知識を大きく上回る人向けにもTips的な内容も含まれているので、レベルとしては幅広い読者に受け入れられると思います。

星5つ DBから見たOS/ストレージ/NWの内部動作が良く分かりますよ。 (yyahiroさん 2008-04-30)
DB歴も9年と結構長いのでDBMSの内部動作についてはきちんと理解できているのですが、正直DBMSがOS/ストレージ/NWのどんな機能を用いて動作しているかまでは把握できていませんでした。本書ではこの部分が図を用いて分かりやすく解説されており大変参考になりました。 特にI/Oの過程で各種キャッシュを経由することの影響が仮想メモリとの関係を含めきちんと整理してあるなど、新しい視点を得ることができました。 DBMSの稼動状態を確認する際に本書に従いOS/ストレージ/NWの情報を併せ見ることで、従来より一段深い分析ができるようになりますよ。


ベテランが丁寧に教えてくれるオペレーティングシステムの知識と実務 (IT ENGINEER’S Basic)
長谷川 裕行 (翔泳社 2008年04月11日)


捨てる!ほど快適になるパソコンのカラクリ (宝島社新書 269)
湯浅 顕人 (宝島社 2008年04月09日)

星4つ 豆知識が豊富 (読書好きさん 2008-07-10)
当方はIT業界ですので本書で知らないことはありませんでした。初心者や中級者向けの本だと言えると思います。 よくPC雑誌などで特集されているような内容ですが、PC全般についてのコラム的記事が多く、PCの基礎知識を身につけることができる良書に仕上がっています。ただし雑誌と異なりカラーではありませんのでご注意を。 ためになる文章も多いのですがどのページから読んでもすぐに役立つように構成されており即効性のある本です。ちょっとカスタマイズをやってみたいと思う初級・中級者にはちょうど良い内容・ボリューム・難易度ではないでしょうか。

星5つ パソコンを知ろう! (ダイコン・ジャムさん 2008-05-24)
「パソコンの動作が鈍い!こりゃパソコンのどこかは知らんが壊れてるんだ。これを機会に新しいのを買おうかな。最近パソコン安いし」なんて思ってる方、ちょっと待った! まずは本書を手にとって目次だけでもいいから読んで欲しい。 どうやら機械の損傷ではなく、パソコンに蓄積された「無駄なものや機能」が遅さの原因になっていることがわかる。さらには、整理整頓してシンプルにしたりさえすればパソコンは快適に動くんだぞ、ということもわかる。じゃあ、どうすればそうなるかというのを説明することが本書のメインになっています。 本書はパソコンの専門用語もでてきます。例えば「デフラグ」「スワップ」「仮想メモリ」「レジストリ」「スタートアップ」。なんじゃそりゃ!?と顔をしかめたくなります。しかし、用語が苦手でも大丈夫です。難しそうな言葉は大体説明してくれてますし、実際に快適化するための操作を行う前にも、言葉の意味やその作業をする理由などを図やわかりやすい例えを使って説明してくれます。その様に作業前の準備体操が用意されていますので、もやもやした気持ちで作業することがありません。 また、パソコンの見えない部分に対処していくだけではなく、デスクトップは単色だけのシンプルなものにしておけば派手な画像を読み込むことがないのでパソコンの起動が早くなる、また、遅さの原因は使っている人も含まれるということから、キーボードでのショートカットの仕方などパソコンを使用する際の自分自身の動きを速くしつつ、どうやっていかに目的地まで効率よく無駄をなくし到達できるかということも説明してくれます。 パソコンに関して扱っているから、さぞお堅い文章なんだろうと思われるかもしれませんが、パソコンも使い続けると不要なものが蓄積していくことをパソコンもメタボリック症候群になるのだと言ったり、自動で行われるウィルススキャンが作業の邪魔になるときがあるというところでは「実際、急いでいるとき呑気に(と感じる)ウイルススキャンなどをはじめられて動作が遅くなると「今やることじゃないだろ」とパソコンを叱りつけたくなる」など、パソコンの専門家にしては案外感覚的なんだなと、おかしさと安堵がいりまじり、妙に著者に親近感を覚えました。そこが全体の文章の読みやすさにつながっているのでしょう。 普段パソコンといえば、DVD観て音楽聴いて、あとはサイト巡りと動画閲覧のためのものでしたが、本書のおかげでパソコンの働き方という新たな要素を知るきっかけになりました。ある人の名前と顔ぐらいしか知らなかったけど、いろんな性格も知ることによって付き合い方が楽しくなった、そんな感じに近いです。 快適なパソコンライフを楽しむため、パソコンのやつもがんばってるんだからたまにはちょっとお掃除してやるかな、なんて思えると付き合い方も楽しくなって くるんじゃないでしょうか。 補足です。この本はWindows XP向けに書かれていますが、Vistaでもほぼ同じ作業手順でできました。ただ、すべての作業を試しているわけではないので注意してください。

星4つ 単にパソコンを速くするということを超えて (matthewさん 2008-05-14)
表題からは明らかではないが、Windows XP HomeまたはProfessional Edition (Service Pack2) で、Internet Explorer 7の環境を前提に書かれた本。本書に書いてあることすべてが他の環境でもできるわけではない点、注意が必要。本書の一番最初に「必ずお読み下さい」とその旨注意喚起されている。(使用しているパソコンのOSのバージョンは、「コントロールパネル」を開いて、メニューバーの「ヘルプ」から「バージョン情報」を見ればわかります。) パソコンを速くする方法として書いてあることは他の類書と似ているが、本書に書いてある対策を採ればなぜパソコンが快適になるかが説明されている点が特徴である。また、「パソコンを高速化する設定というのは、「もたついていた反応を速くする」といった、時間にして1秒くらいを短縮する設定が多い。それに対して人間の操作のもたつきというのは、数秒〜数十秒をムダにすることも多いだろう。」として、ショートカットキーの紹介などが記述されており、パソコンを速くするのが目的ではなく、パソコンでの作業を速くするのが本当の目的であるという点に気づかせてくれる点も良かった。しかも、それが本の最初に来ると説教がましくなるが、最後にさらっと記述されている点も好感が持てた。 読みやすいように「空気を読めない」「メタボリック症候群」など流行語を織り交ぜるなど工夫されて書かれている。最後には筆者の「快適設定」環境も紹介されており、参考になる。

星5つ 今のパソコンを長持ちさせられるかも (巴旦杏さん 2008-04-16)
デフラグとはなんですか?というレベルの私が この本を片手にパソコンの前に座り、内容に従って1つずつ、 できるところから設定を変えてみたところ、画面もすっきり、 電源を入れてからの立ち上がりも早くなった。 パソコンの中で何が起きているのか、 わからなかったからこその不安もなんとなく解消され、 まるで大掃除がすんだあとのような爽快さがある。 よく配慮のされた読みやすい文章で、例などもわかりやすく、 捨ててよいファイルの見分け方など、とても参考になった。 おもいきって買ってみてよかった。

星4つ うちのマシンは確かに早くなりました。但しWindows限定 (久保田夏彦さん 2008-04-15)
うちの5年落ちWindowsXPマシンがすごい遅いので、最後にダメもとでやってみようと思い、この本に投資。 さまざまなファイル、設定、メモリ常駐のランチャー等を捨てまくった。 その結果、それなりに快適に動くようになった。 まだ音楽ファイルや写真などの合計で大きくなるファイルを、別ドライブに移すなどの作業をしていないのだが、それをやればさらに早くなると思う。 読んでよかった。 設定項目は、少し詳しい人でないと厳しい内容もあったが、メニューまでの到達方法は懇切丁寧に書かれているので、誰でも作業はできる範囲だと思う。 自宅のマシンが明らかに遅くなって、いらいらしている人は、読んでみるときっと参考になるTipsが見つかると思いますよ。


DVD授業でこんなに簡単ウィンドウズVista (LOCUS MOOK)
(ローカス 2008年04月)


中高年のパソコン指南書/バックアップ丸わかり読本―大切なデータもこれで安心! 大きな文字でスラスラ読める! (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2008年04月)


XPをあと6年使う特選技ぜんぶ! (TJ MOOK)
(宝島社 2008年03月06日)


あと6年使う!XPパソコン快適化大作戦
市川 政樹 (マキノ出版 2008年03月)

星5つ マシーンが軽くなった! (みっくさん 2008-04-08)
私は女ですが、マシーンについてはやはり男性より音痴です。 今自分のノーパソが、5年前から使っていて、 かなり動くのが遅くなり使えなくなりそうなとき、 新しいマシーンを買うべきか考えてたところ、 この本の広告を新聞で見つけ買いました。 基本的な、バックアップを取ってマシン内の容量を増やすところから始まり、 女性にはなかなか知識の無いコマンド的なマシーン操作の変更方法など 解りやすく書かれています。 また、オールカラーで値段も安いムック本といのも、 買いの理由でしょう。 PC上級者には基本的な事かもしれませんが、 中級以下のユーザーにはお薦めな知識かと思います。

星2つ よくある本 (たむじさん 2008-04-06)
XPをあと6年使うとかいう本はたくさん でていますが、どれも大した内容では なく、実際やれることは、1つか、2つ。 で、書かれていることもどれも同じ。


はじめての安全なパソコンのお引っ越し (BASIC MASTER SERIES)
村松 茂 (秀和システム 2008年03月)


作業効率が10倍アップするXP快適技600―古くて遅いXPパソコンを高速・快適・安定化! (SAKURA・MOOK 38)
(笠倉出版社 2008年03月)


オペレーティングシステム [コンピュータサイエンス教科書シリーズ]
大澤 範高 (コロナ社 2008年02月29日)


DESIGNERS’ DESKTOP Vol.3 (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2008年02月27日)


MacOSXLeopard大事典 究極操作テクニック500+α (アスペクトムック)
(アスペクト 2008年02月27日)


Symbian OS コミュニケーションプログラミング
イアン・キャンベル; Iain Campbell (翔泳社 2008年02月13日)


CentOS徹底入門 第2版 (DVD付)
中島 能和、飛田 伸一郎 (翔泳社 2008年02月05日)

星4つ CentOSでさらっとLinux環境構築 (本屋が好きさん 2009-08-17)
ふだんはJavaでWebアプリの開発をやっています。 プログラマーであって、ネットワーク管理はふだんやっていません。 しかし、開発中にLinuxの知識があったらなーということもしばしばあるので、 ときどき、勉強します。 今回は、VMware Server 2上にCentOS 5.3をインストールして、本書を読んでみました。 本書は、前半は、Linuxについて、コマンドなどの基本的な事柄の説明、 後半は、サーバ構築という構成になっています。 前半は、知っているか興味ない内容だったのでさっと読んでだけです。 後半は、実際にLinux上にサーバを構築しながら読みました。 章によって、説明の丁寧さがちがうけど、たいていは、本に書いてあるとおりすれば、サーバ構築できます。 ところどころうまくいかないところ(デフォルトでsendmailが起動していてpostfixが起動できないとか,SELinuxのせいでvsftpdがうまくいかないとか)は、 自分のLinux環境を調べたり、ネットで検索したりして、なんとかなりました。 入門とあるけど、はじめてLinuxを使うというひとにはちょっとつらいでしょうね。 中級者以上のひとには物足りないだろうな。 ふだんLinuxを少しは経験していて、Linuxについて、もうちょっと勉強したいというひとにはよいと思います。

星5つ Fedoraではなく、Centosを使う理由は (kaizenさん 2009-04-14)
Fedoraの方が、本がたくさんでているし、本の更新も早いので、初心者の方はFedoraを使う方を進めます。 なんらかの理由で、サーバの管理者になられる方は、CentOSでもよいと思います。 本書は、CentOSの数少ない参考書のひとつです。 できれば、毎年、改定してもらえるとうれしいです。

星5つ CentOS利用者必見! (vitz_rsさん 2009-03-21)
CentOS利用者にとってこれ以上のリファレンス本は無いようないい一冊だと思いました。もし、RedhatやCentOS、Apacheなどフリーソフトを利用されているようであれば、購入を勧めさせていただきます。

星5つ (初級の中〜中級の下の方にとっては)良書です (Ofujiさん 2008-02-28)
CentOSの由来やお決まりのコマンドの説明に始まり,apache や postfix など各サービスの一通りのことが書かれており,また,筆者の方の私見なども比較的適切に述べられていて,中級クラスまでの方にはなかなか良書だと思います。 私自身は Fedora3 からビギナーズバイブルという分厚い本をずっと読み通してきましたので,重複した部分なども当然あって,冗長な気がしましたが,性格上,一つのOS(ディストリビューション)に一冊の辞書,と言う形で本棚に置いておきたい方ですから,満足しています。 Linux は,MacやWindows を少しくらい使っているからと言って,一冊の本や,机上の空論だけで理解できるものではなく,サーバーを運用してこそ初めて理解できる,実体験が非常に重要であると思いますから(何事もそうか),それぞれのディストリビューションで微妙な違いのために実感できる内容としての書籍のラインナップも必要であると思います。 本書の内容的にはLVMやOSレベルでのRAIDについての解説が字を大きく読みやすく,直感的に理解しやすい図を多用して説明されていたので良かったと思っています(ページ数は少なめですが)。難点は,先に述べた apache や postfix について,完全に立ち上げられるだけの具体的な手法が記載されていないので,これ一冊でインターネットサーバーを立ち上げたいと思ってはいけません。これらサービスの細かい内容まで記載すると,ページ数が1.5倍にはなると思います(本書が改訂でそのようになったらおそらく買うと思いますが)。あまり知識がないけれど,とにかくサーバーを立ち上げたいと思っている人は,それぞれのサービスについて適した本を併読しないと無理でしょう。 Linux を勉強したいが,どのディストリビューションにしようか迷っている方や,まとまった書籍で勉強しておらず,何とか形ある力をつけるに当たって何か改めて勉強したい!と思われている方は,まずはこの本一冊を手にしてみてください。おすすめします。


WindowsXP 1000技大全GOLD (TJ MOOK)
(宝島社 2008年02月05日)


CentOS5で作るネットワークサーバ構築ガイド (Network Server Construction Guide Series)
サーバ構築研究会 (秀和システム 2008年02月)

星5つ CentOS 唯一のバイブル (marcoさん 2009-05-09)
CentOS は、無償、かつ実務ベースでは現場で最もよく使用されている Linux ディストリビューションであるにもかかわらず、Fedora と異なり、「完全解説書」の類はこの一冊しか出版されていません。 1,000 ページをすでに超えていることに配慮したのか、いろいろと不満もあり、やはり唯一のバイブル的な書籍であることから、「全部入り」にすべきでした (毎日携帯すべき類のものではないのだから、2,000 ページでも可)。 バージョン 5.1 をもとに執筆されているからか、現在は増刷もされていませんが、改訂新版の予定もないそうです。 メジャ バージョンアップで新登場する際には、ぜひ全部入りを期待します。

星3つ 初心者向けなのに (ウッウーさん 2008-06-14)
初めてLinuxでサーバ構築をやるのにこの本を使ってみましたが 細かい説明がいまいち少ない。 sendmailは設定が複雑なので、.mcファイルの解説をもう少し分かりやすく詳細に書いて欲しい。 また、qmailの解説も入れるべき。 iptablesの解説が不親切で、この解説だけでは使いこなせないでしょう。 結局WEBで調べてやることになってしまい、その方が理解できたので 後半はほとんど本を読まず。 結局これを買った意味があまりなかった。

星4つ Fedora版との比較 (ゆんまるさん 2008-03-08)
当方、同じシリーズのFedoraCore5を所持し、 さらにこの本を購入しました。 CentOS5が、間接的にFC5を踏襲しているので、 各サービスのバージョンの差異も少ないため、内容はほぼ同じでした。 named.caching-nameserver.confなどのCentOS向けの追記事項や Xenについても書かれていましたが、LVMの操作方法などは、 割愛されていました(FC5版には記載あり)。 個人的に、このシリーズは良本であり、お勧めしたいです。 が、Fedora版と比較して、以下の点で、星4つとしました。 ・前バージョン(CentOS4)との比較がない ・割愛されている箇所が多い ・上記を踏まえて同じ値段

星5つ CentOS向け解説書の本命 (アンディットさん 2008-02-23)
各種Linuxディストリビューションの解説書の中で、本書を含めた「XXXXで作るネットワークサーバ構築ガイド」は、内容量、質ともに最もバランスが良いです。一方、フリーのLinuxディストリビューションの中では、ビジネス環境において最も注目されているという状況の中で、CentOS向けの解説書は中途半端な本が多く、個人的には本シリーズでの出版を待望していました。全くの初心者にはとっつき難いかもしれませんが、Linuxのインストールくらいはしたことがあるという方には、間違いなくお勧めできます。 他のCentOSと名のついた本は、殆どCentOSの解説書なのかLinux一般の解説書なのあいまいな本しか存在しないという状況においては、本書はCentOSを扱う人には必携と言い切って良いと思います。


わかるUbuntu―最新のUbuntu7.10を使いこなす (I・O BOOKS)
白長須 真乃介 (工学社 2008年02月)

星2つ 内容が薄い (にけさん 2008-04-27)
ubuntuの初心者を狙ったものでもないし、中上級者が使える内容でもない。 インストールの説明にしても、この本を見ても初心者は絶対インストールできない。 アプリの紹介にしては数も少なくて不十分だし、 何をやりたい人のための本なのかわからない。 ubuntuでLinuxを始めてみたい初心者には、他の書籍の方がいいと思います。

星1つ もっと丁寧な説明がほしい (Thinq-Gandharvasさん 2008-02-18)
この本は「わかる」と冠してる割には、説明がお粗末。 (この程度の情報ならネット検索で見つけられるでしょう) たとえば、自分なりのUbuntuにカスタマイズできるかというと この本では触れられておりません。どうしてこういう本が発売されたのか?! やる気のなさが本全体からにじみ出てますよ。 キャプチャ画面がたくさんあるのは好感が持てますが、 そこに詳細な説明文を添えなければ、意味がないですよ。 設定の仕方をなぜ説明しないのか、理解できないですね。 『Ubuntu7.10ではじめるデスクトップLinux―Gusty Gibbon対応 (LOCUS MOOK)』や 『Linux100% Vol.2(100%ムックシリーズ) (100%ムックシリーズ)』 『Ubuntuではじめる Linuxパソコン (Gihyo Expert Books)』などのほうが 「わかるUbuntu」よりも役立つ情報がありますよ。


ウィンドウズVista基本&活用技―すぐに役立つテクニック! (Gakken Computer Mook)
(学習研究社 2008年02月)


図解 μITRONによる組込みシステム入門 - H8マイコンで学ぶリアルタイムOS
武井 正彦、中島 敏彦 (森北出版 2008年01月29日)

星5つ わかり易い本でした。 (lacheさん 2008-02-21)
組込みOSを教育する立場で学習し始めました。 組込みOSやITRONについては全く初めての試みですが 説明が丁寧で図もイメージしやすく、今まで分かり難かった スケジューリングの仕組みがわかりやすく、 大変タイムリーな書籍かと思います。 SmalightOSそのものは、教育機材としてアカデミック価格 があるようですし、また、個人のお試し用として、 森北出版のHPから無償でダウンロードできるようなので これからトライしてみようと思ってます。

星4つ SmalightOSを仕事で使うので買ってみました。 (つるつるさん 2008-02-14)
先月、H8マイコン上で動くOSとして仕事で与えられたOSが SmalightOSでした。今まで組込OSとは無縁の世界の私には RTOS?ITORN?てな具合で、製品に付いてきたマニュアルを読んでも よく理解出来ない部分が多かったのですが、 本書では図解が多くイメージしやすかったです。 SmalightOSを初めて使う人には、ストライクゾーンだと思いますが、 ITRONを試したい個人などには、OSが個人で試す価格ではないのが難点です。 しかし、ITRONとはどんなものだとか、大枠を捉える目的に読むには図解が多く とても理解しやすいのではと思いました。

星2つ 個人での利用は難しい (chokuさん 2008-02-05)
本書で扱っているリアルタイムOS「Smalight」ですが、 販売しているルネサス北日本に問い合わせたところ、 個人の利用でも98,000円のライセンス料が必要とのこと。 したがって売り文句にもしている「個人でも簡単にはじめることができる」 は経済的に難しいようです。


まるわかりウィンドウズショートカット入門 (EIWA MOOK―パソコンの基本シリーズ)
(英和出版社 2008年01月)


中高年のパソコン指南書/パソコン長持ちのツボ―あなたのXPもあと3年使える! 大きな文字でスラスラ読める! (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP出版センター 2008年01月)


オペレーティングシステム 第3版
Andrew S. Tanenbaum (ピアソンエデュケーション 2007年12月20日)

星5つ プロセス、ファイル、シェル (kaizenさん 2008-02-21)
OSのユーザおよびOS上のプログラマにとっては、プロセス、ファイル、シェルを知ることは大切である。 そのため、本書に価値がないとは言わない。MINIXでOSの勉強をしてきた読者にとっては、貴重な書籍である。 しかし、Linuxがこれだけ普及してきたのだから、「モダンオペレーティングシステム」の方で勉強すればよいのではないだろうか。 逆に、これからOSを作る人にとっては、大きすぎないだろうか。 TOPPERS/ssp(最少セット)、OSEKOSのような小さいOSについて、Tanenbaumが書いた本が読みたい。


初心者向き! XPとエクセル毎日使う便利技ぜんぶ! (TJ MOOK)
(宝島社 2007年12月06日)


コンピュータサイエンスで学ぶオペレーティングシステム―OS学
柴山 潔 (近代科学社 2007年12月)


中高年のパソコン指南書/パソコンのお引っ越し早わかり読本―大きな文字でスラスラ読める! (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2007年12月)


WindowsVista深刻トラブル自力解決 (TJ MOOK)
(宝島社 2007年11月06日)

星4つ 値段の割りに結構役立つ (besteffortさん 2008-02-15)
2007年初めにでたvistaのトラブル対策本 2007年下旬に出ただけあって、他のvista発売直後に出た本よりも こなれた内容になっている。 *発売直後の本は、新機能関連ばかりにフォーカスしているケースが多い ムック形式で厚くもなく、紙面も図解でわかりやすい。 Vistaと銘打っているが、PCでのトラブルを包括する内容になっているのに 好感が持てる。(例えば、自力解決の心構え5か条や起動できないときの対策など) 「困った!」を全部解決!、というコピーがあるがさすがに全部は無理だと思うが 編集者のセンスが見える丁寧なつくりになっている。 分厚い辞典のようなvista本を買うよりこちらを勧めたい。


達人がこっそり教えるXP快適&延命ワザ190―知識ゼロからXPを達人ワザで快適&延命化! (SAKURA・MOOK 98)
(笠倉出版社 2007年11月)


Symbian OS C++プログラミング 第2版
リチャード・ハリソン (翔泳社 2007年10月19日)

星5つ 携帯電話用のOSです。 (kaizenさん 2008-08-16)
携帯電話用のOSであるSymbianOS。C++で開発をするには、本書のような資料があると安心です。 富士通、シャープがSymbianOSを採用しているとのことですので、そこからの仕事が流れてきたときには、ぜひ購入して勉強しましょう。


WindowsVistaコマンドプロンプト &PowerShellコマンド辞典
阿久津 良和 (技術評論社 2007年10月01日)


Ubuntu活用ガイドブック (I・O BOOKS)
若林 登 (工学社 2007年10月)


XPを使い続けるかんたん!!快適設定―Vistaは必要ない!!XPを使い続ける究極ワザ教えます! (メディアボーイMOOK ビギナーズPC)
(メディアボーイ 2007年10月)


オペレーティングシステムの仕組み (情報科学こんせぷつ)
河野 健二 (朝倉書店 2007年10月)

星5つ かゆいところに手が届いている(と思います) (通りすがりの教員さん 2009-07-08)
OSはまったく門外漢なのですが,講義しなくてはならない状況に追い込まれて,最後に出会ったのがこの本でした. タネンバウム先生の「モダンオペレーティングシステム」には解説されていない技術用語(多分,専門の方からすると初歩的な用語なのでしょう)の定義がきちんと書かれていて,大変,助かりました. この書籍単独でも優れていると思いますが,「モダンオペレーティングシステム」の副読本としても利用できる,良書だと思います.

星5つ OSの入門教科書 (鈴木純一さん 2008-02-11)
OSの入門教科書。広く浅くの感は否めないが、ふんだんな具体例、図表共々、非常に分かりやすく書かれているのは好感。全くの概念的な面だけでなく、実際にOSがどう動いているかを意識して書かれているので、システムプログラミングのイメージがしやすいのはユニーク。


とってもカンタンいますぐできる! バックアップと再インストール WindowsVista対応 (かんたんパソコン生活)
阿久津 良和 (技術評論社 2007年09月28日)


Windows Vista コマンドプロンプト ポケットリファレンス (POCKET REFERENCE)
天野 司 (技術評論社 2007年09月25日)

星3つ 読みづらい (eucharisさん 2008-06-13)
レイアウトも文字がぎっしりで、青く薄い印刷なためとても読みにくいです。 あとは、結構有名なPATHPINGコマンドが入っていないので、他のコマンドも 抜けている可能性が大。


ゲームで極める シェルスクリプトスーパーテクニック
山森 丈範 (技術評論社 2007年09月05日)

星5つ 「ゲーム」をタイトルにするのはもったいない (ヴェト=ナムコさん 2008-05-25)
シェルスクリプトを使ってリアルタイム性のあるゲームを作成するための本です。しかしながらこの本をゲーム本としてのみ評価してしまうのは非常にもったいない気がします。ゲーム作成法を超えて、CUIシェル上で(擬似的ながらも)グラフィカルなインターフェースを構築する一般的な手法をこの本から学ぶことができます。具体的なイメージとしては、シェル内で動作するノーウインドウモードのEmacsだとか、lessやtopなどのシェル上でキー入力を受け付けるコマンドなどがどのように実装されているのかをこの本を通じて理解することができます。意外と簡単にできることなのですが、この辺りが解説されている本はあまり見たことがありません。シェルスクリプトをここまで自在に使いこなすことができれば、OSやGUIなどの環境に左右されずにさまざまな便利なアプリケーションを作成することができるようになります。私は軽量Linuxにも興味があるため、シェルスクリプトだけでできることが増えるのはかなり喜ばしいことです。また移植性・互換性についてはかなり重点的に解説されています。 この本を読むための予備知識として、UNIXのコマンドと簡単なプログラミングの知識くらいは必要です。


すべてわかる仮想化大全 2008 (日経BPムック)
(日経BP社 2007年09月)

星4つ すべてはわからないが、序盤は入門書にもなると思う (肉ネーム1さん 2008-01-23)
序盤で仮想化について、丁寧に説明してくれているので、入門したい方にも良いと思います。 ただ、前作の引継ぎ記事や、日経雑誌から単に引っ張ってきただけで、 新しさがなく、期待していた本だっただけに、非常に残念だった。 あと、仮想化をまとめてくれている本はあまりないので、値段も手ごろな分、入門レベルの人間も買っていくのだから、用語の注釈をなるべく書いて欲しい。 構築部分は、何か淡々と述べているだけで、覚えようとしているこっちが、大丈夫なのか不安になる。


トラブル報告書と人柱レポート付きで絶対に失敗しないPCレスキュー (LOCUS MOOK)
尾川 一行 (ローカス 2007年09月)


これまでのパソコンで「Vista」 が使いたい!の、ここがわからなかった!
唯野 司 (技術評論社 2007年08月02日)


[入門と実践]WindowsVistaカーネルソフトウェア開発技法
滝口 政光 (技術評論社 2007年08月02日)


絶対に失敗しないバックアップ (LOCUS MOOK トラブル報告書と人柱レポート付きで Vol. 2)
尾川 一行 (ローカス 2007年08月)


疑問氷解!クイックレスQ WindowsXP⇔Vista乗り換え技
AYURA (技術評論社 2007年07月26日)


XPをあと7年使う特選技「ぜんぶ」! (TJ MOOK)
(宝島社 2007年07月)


ウィンドウズVista&オフィス2007新機能徹底ガイド―この一冊で迷わず使える! (Gakken Computer Mook)
(学習研究社 2007年07月)


Ubuntu 徹底入門 The Official Ubuntu Book 日本語版 (DVD付)
Benjamin Mako Hill; Jono Bacon; Corey Burger; Jonathan Jesse; Ivan Krstic (翔泳社 2007年06月12日)

星1つ 全く役に立たん (ろぼさん 2008-05-28)
久々にひどい本に出会った。立ち読みしなければだめだった。。。 忠告しておきます。この本を買うのであれば、www.ubuntulinux.jpや週刊アスキー別冊 Ubuntu特集号を購入した方がコストパフォーマンスは圧倒的にいいでしょう。 残念、無念。。。。

星4つ 出来はいいけど値段が… (えろばへろみさん 2008-05-15)
内容は濃く、資料も豊富でまさに決定版でした。 しかし専門書だけあって値段もやはりそれなりに。 当分はネットのフォーラムですましそう。

星4つ Ubuntu固有の情報を得るには良い本だと思います。 (ばななふぃっしゅさん 2008-04-09)
すこし情報が古いのが残念ですが、他のディストリビューションとUbuntuとで何が違うか?ということを知るには良い本だと思います。 Ubuntu自体はDebianから派生したパッケージなので、他の方が指摘されたターミナルのコマンドの説明やaptパッケージの説明はDebianの書籍あるいはLinuxの一般的なコマンドラインリファレンスを参照すれば良いことです。 この本では、ワークステーション版とサーバー版の違いや、Ubuntuから派生したディストリビューションについて、あるいはUbuntuコミュニティがどのような体制、スタンスでどのような統一的な形でUbuntuパッケージの保守運用、あるいは商用用途のサポートを提供するか?これまでDebianでおきていた問題をどのようにプロセス改善して、安心できるパッケージを提供することができるようになったか?といったことを知り、基本的なセットアップをするには十分な情報が記されていると思います。

星1つ 高すぎる (フラッシュさん 2008-01-02)
この値段でこの内容はひどすぎます。 買う価値はありません。

星2つ 初心者向けなのか、上級者向けなのか。。 (スタバン刑事さん 2007-11-23)
Linuxに触れたことのない者が、この本の内容だけでUbuntuを徹底的に理解し使い倒すことができると期待してはいけない。 私のように、これからLinuxに触れてみようと思い立った者にとって壁となるのは、端末エミュレータを使用したコマンド操作であるように思う。不明点をググって回答を探し当てても、コマンドが理解できないと何が書かれているのかさっぱり解らない。 私が書籍に期待するのは、自分の知識を、少なくともWeb上にある無数の解説を理解できる水準まで引き上げてくれること。そのために必須である端末エミュレータの使用法について割かれている項があまりにも少ない。 反面、デベロッパ向けのメーリングリストが詳細に解説されていたりする。入門書なのかコアユーザー向けなのか、読者の想定が不明瞭。 どちらかと言えば、UbuntuというOSの解説よりも、Ubuntuを取り巻く組織・コミュニティや、その理念の説明に重点が置かれている。読み物としては面白いけど何も残らなかったなぁ、というのが私の読了感でした。


Ubuntuサーバ構築ガイド
一條 博 (九天社 2007年06月)

星4つ 一通りの説明 (heyjoeさん 2008-05-20)
内容は深くはないですが、必要最低限のことが一通り書かれています。 対応バージョンは6ですが、8でも通用する内容だと思います。 一番良いのは公式ドキュメント(英語)を読むことです。 Ubuntu Serverについて書かれている本は他に見当たらないですが、なかなか良い本だと思います。

星2つ Linux初心者には不向き (数奇さん 2008-02-21)
「設定についてはネットワーク管理者の指示に従ってください」とかいう記述があったりするようなタイプの本です。 自宅サーバを立てようと思うような目的であれば、もう一冊解説書を入手する必要があります。

星1つ いまいち....です (Fogcutterさん 2008-02-09)
他出版社のLinuxサーバー構築参考書にくらべると内容が貧弱で雑です。 おすすめできません。FedoraCore等のサーバー構築参考書から比べて見劣りすること....。 UbuntuによるLAMPサーバーが決して悪くないだけに、この本残念です。

星5つ Ubuntuサーバー構築ノウハウが一通り網羅されています (ショーシャンクさん 2007-11-21)
Ubuntuをサーバーとして構築するノウハウがコンパクトにまとめられています。Ubuntuは、Googleでも使用されているそうですので、これからトレンドとなることは間違いないのですが、他のLinuxのディストリビューションに比べると、まだ認知度が低く、ネット上にインストールのノウハウがそれほど紹介されていません。本書はUbuntuサーバー構築最善の情報源です。

星4つ わかりやすい (akiraさん 2007-09-14)
Ubuntuのダウンロードやインストール、設定ファイルの編集の仕方、ネットワークの基本等から書いてあって、自宅などで初めてサーバーを構築する人向けです。 これで私は鯖を立ててやってみたかった事が一通りできました。 6.06メインに書かれたもので、最新の鯖版(7.04や次の7.10等)とは違いが出てきますが・・・6.06は2011年までの長期サポート版なので今からでも使えると思います。


DTPフォント入門 Macintosh編―日本語フォントの疑問と盲点をすべて解決
藤岡 康隆; 和田 義浩 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


アドビ・プレミア教室4.0J (クラスルーム・イン・ア・ブック)
(エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)


ウィンドウズXP毎日使う便利技「ぜんぶ」! 決定版 (TJ MOOK)
(宝島社 2007年05月)


GNU step入門
翁長 朝英 (ふくろう出版 2007年04月)


お役立ち度No.1 Windows Vistaの裏技・便利技
貝原 典子、樋口 由美子 (新星出版社 2007年04月)


通勤電車でおぼえる!Vistaパソコンのマル秘技 (宝島社文庫)
(宝島社 2007年04月)


WindowsVistaマスターバイブル
C&R研究所 (ソフトバンク クリエイティブ 2007年03月28日)


超保存 アスキー PC特選 ウィンドウズ ビスタ 完全操作1000技+α (アスキームック 超保存アスキーPC特選)
(アスキー 2007年03月01日)


FreeBSDfan〈Vol.1〉
FreeBSD fan編集部 (毎日コミュニケーションズ 2007年03月)


超カンタン!Vista―最新OSの特徴と導入方法早わかり! (I/O別冊)
(工学社 2007年03月)


μITRON準拠TOPPERSの実践活用―製品開発にも学習教材にも使えるフリーのOSプラットホーム (TECH I Embedded Software)
(CQ出版 2007年03月)

星5つ TOPPERSプロジェクトの中核人材 (kaizenさん 2008-02-03)
TOPPERS/jspは、μITRON4.0のStandardProfileを実装した、リアルタイムOSのオープンソースだ。 OSの勉強ばかりでなく、国内はもとより、海外のCPUにも対応しているので、CPUの勉強にも役立つ。 ソースコードのほとんどはC言語なので、C言語の勉強にも役立つ。 ほとんどのコードがMISRA-Cにも対応しているので、MISRA-Cの勉強にも役立つ。 さらに、システムジェネレータはC++で書かれているそうなので、C++の勉強にも役立つ。 こんなに役立つものが、無償で入手できるなんて。 ps. TOPPERSプロジェクトで何か新しい企画があると、意見がでてくるのは、宮城県産業総合センターの今井和彦さんと、もなみソフトウェアの邑中雅樹さんだ。 その2人が書いているので、役にたつこときわまりないだろう。 わからないところがあれば、toppers-usersのMLに質問すれば、運がよければ、2人が答えてくれるかもしれない。 ただし、何のために、どういう開発環境で、なにをしたら、どうなったか、 ということが、コンピュータの画面上に出てくる文字、画面をそのまま描写して質問することは必須だと思う。 また、聞きたいことがあったら、自分でネットで検索し、ネットに書いてあることをやってみて、どこがうまくいかなかったかを表記するのが必要だと思います。


ウィンドウズVistaを始めよう 2007年版―「困ったときのQ&A」「ローマ字変換規則表」付き (毎日ムック パソコンを始めようシリーズ)
(毎日新聞社 2007年03月)


ウィンドウズVista特盛テクニック (LOCUS MOOK こんなに簡単シリーズ)
(ローカス 2007年03月)

星4つ 初級者向けのガイド本 (京香大好きっ子さん 2007-05-25)
パソコンを扱い始めて間もない人にはピッタリです。 目次はデマンド別になっているので、何か困ったことがあった時にすぐに調べることができます。 「ウィンドウズを起動したい」などの超初歩的な内容から「メモリ増設」などの初心者には少し敷居の高い内容まで。多数の写真入りで具体的な手順を示してくれるので、疑問が本の内容とマッチすればまず操作に戸惑うことはありません。 ただし中級者以上が買うと、その内容に物足りなさを感じるかもしれません。


エラーメッセージ解決特盛テクニックforVista (LOCUS MOOK こんなに簡単シリーズ)
(ローカス 2007年03月)


使ってみましたVistaのQ&A (OKWaveBooks)
(インプレスR&D 2007年03月)


TRONは世界標準競争で勝てるか!?
山口 義人 (日刊工業新聞社 2007年02月)


Z式マスター ウィンドウズVista (Z式マスターシリーズ)
(アスキー 2007年01月29日)

星4つ 初級者でも入門レベル寄りだと少しとっつきにくく感じるかも (徳保隆夫さん 2007-02-08)
Windows Vista の初級解説書です。「Z式マスター」シリーズ伝統の1ページに6枚の画面写真を収めるレイアウトは本書でも踏襲され、全操作手順を確実に追いながら学習を進めることができます。 他の多くの入門書や初級解説書は、画面写真を大きくし、枚数を絞り込みます。それでいてページ数・内容ともにZ式と同等クラスとするのですが、その秘訣は部分図の活用にあります。画面全体の写真をあまり使わない。逆にいえばZ式は全体図にこだわるので紙面が窮屈に見えるわけです。これは非常に個性的な選択です。実際に紙面をご覧になって、自分に向いているかどうか、事前に確認されるべきでしょう。 ただし1ページあたりの情報量についていえば、雑誌などでは1ページに10を超える画面写真を並べることも珍しくありません。しかもステップ図解を用いるのは難所のみで、大半の解説はポイントとなる画面写真と文章解説のみというシンプルな構成。じつは「何でもていねいが一番」というのは間違いで、わかりきったことをもたもた解説されるとイライラするのが読者の現実なのです。 解説書は自分のレベルに合わせて買うことが大切です。初心者の方には「超図解ビギナーズ」シリーズなど安価で薄い入門書を、細かい図解はかえって煩わしいという中級者寄りの方には「ひと目でわかる」シリーズを勧めます。


はじめてのWindowsCE―OSの設計からアプケーション開発まで (I・O BOOKS)
大川 善邦 (工学社 2007年01月)


Windows100% Vista!―オモテもウラもVistaのすべてがわかる (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2007年01月)

星5つ カジュアルクラッカーの選択肢は本書だけ (徳保隆夫さん 2007-02-01)
初級ないし中級の Windows Vista 解説ムックです。素晴らしい書籍ですが、ファイル共有や DVD のバックアップなどに PC を用いるカジュアルクラッカー御用達の雑誌 Windows100% の別冊ですから、パソコンの初心者には決してお勧めできません。 1月中に発売された Vista 解説ムックの大半が大雑把な紹介もしくは入門レベルの内容にとどまっている中、実践的な「使える」記事を豊富に取り揃えた本書は、趣味系の乗り換えユーザにとって唯一無二の選択肢といっても過言ではない仕上がりです。Vista を軽快に動作させる方法、主要フリーソフトの Vista 対応調査、Intel Mac への Vista インストールの詳細な解説、いずれも通り一遍の内容ではありません。ライターたちが直面したトラブルとその解決策が随所に紹介され、読み応えがあります。 類書と比較して少々高価ですが、価格差以上に内容が充実しており、「Vista でも DVD をコピーしたい」といった方なら満足されるはず。なお、ウェブでフリーソフトを探したり P2P を試したことがない一般の乗り換えユーザには「Z式マスター Windows Vista 乗換編」のような乗り換えユーザ向け入門解説書、もしくは「いますぐわかるWindows Vista & Office2007」のような安価なムックが無難です。


こんなに簡単ウィンドウズVista (LOCUS MOOK―こんなに簡単シリーズ)
(ローカス 2007年01月)

星5つ ご年配の方にお薦め (ぷりっとさん 2008-11-07)
パソコン使ったことない人、使えない人、 もういないでしょう、と思われるでしょうが、 いろいろ仕事でいきますと、意外とそうでもないんです。 運良く上手にパソコン操作を避けて定年を迎えられた方など・・・ さらにvistaに買い換えたけど、大きく変化した操作に全くついて行けない・・・ こちらはオールカラーで大きな画面。 さらに価格も500円。 ご年配の方、特にお薦めします。 こんなに簡単シリーズは、この手の書籍の中では難しすぎず、 まずは基本操作で普通に使えるようになりたい、というならこれだと思います。 これでマスターしてから、次に分厚い本をお買い求めいただけばよいと思います。

星3つ ネットとメールの解説がないので注意してください (徳保隆夫さん 2007-02-07)
Windows Vista の入門書です。マウスやキーボードの基本操作からはじまり、ファイルの作成と管理など、初歩的な操作方法を学ぶ内容となっています。 「こんなに簡単」シリーズ伝統の大きな紙面に大きな画面写真、内容を絞り込んでスッキリとまとめられた文字も記号も矢印も少ない紙面構成は本書でも踏襲されており、入門者でもスイスイ読み進めることが可能です。 本書の特徴は、インターネットとメールについて記述がないことです。それでよい、という方以外は「こんなに簡単パソコン入門 Windows Vista対応」「超図解ビギナーズ パソコン入門 Windows Vista対応」などネットやメールの操作も解説する入門書をご検討ください。似たようなタイトルの本はみなネットとメールの解説をしているだけに、勘違いしやすいので注意してください。 ところで本書が紹介するレベルの操作方法は XP とほぼ同じです。乗り換えユーザは(たとえ入門レベルであっても)もう少し広い範囲を扱った初級解説書(例えば「Z式マスター」など)でなければ物足りないでしょう。


自治体にオープンソースソフトウェアを導入しよう!―デスクトップ編 (OSS BOOKS)
(オーム社 2006年12月)

星5つ 自治体のオープンソースソフトウェアを駆逐しているのは誰でしょう。 (kaizenさん 2008-02-05)
お金がない自治体は、オープンソースソフトウェアを利用してきました。 すでに、導入しているのに、導入しようというのは意味がわかりません。 ところで、デスクトップにオープンソースを導入する意味があるのでしょうか。 導入しようという割に、試験ソフトウェアも試験結果もつけていないのは何故でしょうか? 自治体の前に、IPAが導入したらどうでしょう。 自分の組織の利用率が高くないものを、他人に利用してもらうのは、無謀ではないでしょうか。 ps. 長年評価されてきたサーバにオープンソースを利用するのは、お金のある自治体でも有効かもしれません。


コンピュータシステム入門―アーキテクチャからオペレーティングシステムまで
白石 洋一 (共立出版 2006年12月)


はじめてのFedora Core 6
渡辺 裕一 (ソフトバンククリエイティブ 2006年11月21日)

星3つ XOOPS導入の記述あり (ハルナさん 2007-02-02)
他の本と違って,MySQL,XOOPS導入について記述がある。しかし,全般的にコマンドラインによる操作方法に終始しており,Windowsに慣れきった自宅サーバ初心者にはとっつきにくい感がある。


WindowsXP完全メンテナンス (2007) (LOCUS MOOK)
(ローカス 2006年11月)

星5つ パソコン中級者の保存版 (mさん 2009-04-22)
パソコンの高速化やセキュリティ性を高めたり、自分でカスタマイズする方法が分かり易く書いてあります。 役に立つアプリケーションもフリーソフトばかりなので気軽に利用できます。 書いてある事は基本的な事だったり、有名なソフトばかりなのでカスタマイズに慣れている人には物足りないと思います。 なので、パソコンに慣れてきてちょっとカスタマイズしてみたい人向けです。 パソコン初心者には難しいかもしれません。


パソコンの定期健診―初心者のためのパソコントラブル解決テクニック! (2007) (LOCUS MOOK)
(ローカス 2006年11月)


仮想化技術 完全攻略ガイド
平 初、宮原 徹、伊藤 宏通、野津 新、鎌滝 雅久、中村 正澄、宮本 久仁男、小野 雄太郎、大島 孝子 (インプレスジャパン 2006年10月03日)


パソコン高速化万能バイブル―基本から応用テクまで、これ一冊で丸ごと納得 (日経BPパソコンベストムック)
日経PC21 (日経BP社 2006年10月)

星3つ 雑誌記事のまとめ (87さん 2006-10-28)
ここ1年間ほどの日経PC21で掲載された特集のまとめ本である。 ほぼ見たことのある記事ばかりであったのは残念であったが, 忘れていることをまとめて思い出すには,いいのではないだろうか。


Symbian OS プラットフォームセキュリティ
クレイグ・ヒース (翔泳社 2006年09月14日)


すべてわかる仮想化大全―VMware/Virtual Server (日経BPムック)
ITpro (日経BP社 2006年09月)

星1つ 索引を付けてください。 (coedo企画さん 2007-01-10)
参考資料のつもりで購入しましたが、索引がないため、とても使いづらく、Webサイトを検索した方がマシでした。 書籍化するときには、必ず索引を付けてください。

星3つ 仮想化の最新概要 (かっこーさん 2006-10-08)
Xen、VMware、そしてVirtual Serverなどの仮想化技術についてまとめた本。もちろん概要にすぎず、技術的に突っ込んだ内容ではない。 この方面は、VMwareが確固たるシェアを占めたところに、Linux系のXenが台頭してき、さらにMicrosoftも無償化とOS標準装備によって参戦してきたという構図だが、最近はなんだか話題ばかりが先行している。そんななかで「なにがどう違うのかわからない」と途方に暮れている人が「はじめて手にとる本」といったところ。 内容はまずVMwareに一番ページを割いており、次いでVirtual Serverで、Xenは軽く触れる程度。 ブレードサーバーの営業プレゼンや、システムの提案をうける側が、話についてゆくために最低限おさえておきたい内容が、コンパクトにまとまっている。


DESIGNERS’ DESKTOP 2 (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2006年08月)

星5つ 素敵なデスクトップ画面に癒されます (snowさん 2006-08-10)
Windowsデスクトップをカスタマイズするための壁紙、アイコン、フリーソフトなどが収録されているCD-ROM付ムックの第2集。美しいカラーページのデスクトップ見本を見ているだけで癒される。 自分のPCの見栄えもカスタマイズしたくなる一冊。一日の疲れを癒すデスクトップ、オフィスで使いたいデスクトップ、なにもないデスクトップ、部屋に置きたい透けるデスクトップ、Macintoshと同じデスクトップ、起動・ログオン画面もカスタマイズする方法、フラッシュムービーを壁紙にする方法、クリックだけでアイコンも壁紙もすべてが変わる感嘆パッケージセット、ワイドモニタやノートパソコンに合ったデスクトップコーディネート等々、価格以上の価値あり。


Solarisサーバ構築ガイド10対応
井上 亜潮 (秀和システム 2006年08月)

星4つ 初心者には親切な本だと思います。 (WindowsUserさん 2008-03-06)
お勧めしていいかな。と思える本です。 環境設定をこの本からやろうとすると何度か失敗すると思いますが、UNIXにかぎらずどんなOSでも初心者の時って何度も頭をぶっつけたりすると思います。 この本は「逆引きする」にはほんの構成上厳しいので別の本で補完して兼用しながら読むとよいと思います。 重複しちゃう内容の所もあると思いますが、その説明を読んでわかりやすい方で実装するとよいかもしれません。いいところどりすると言う手もありですがw 内容は、上下の2巻に分かれてももう少し深く細かく書いた方が良かった気がします。あとHTTPServerの説明とかをしているのですがAPServerなどもそこまで書くなら書いてほしかった気がします。 さらに内容が充実する事を期待して星4つとしておきます。

星3つ ソルテン技術書の主役 (佐倉ごるふさん 2007-09-13)
今入手可能な最新の管理者レファレンスの決定版。 本書でも相当分厚いですが、しかし、これでも情報不足 するくらい、複雑なOS環境。その最新版(最新バージョンとは いかないけど)を親切に解説。 さまざまな情報源の主役に本書をおいて、さらに、ソルテン 関係の解説書や雑誌を配置し、その上で、ウエブで情報を得る。 そして、docs.sun.com もちゃんと読む。 いいとか、わるいとかより、システム管理者ということでもなく、 ちょっとでも、UNIX OSに手を染めてしまったら、そういうのは コミュニティの運命と割り切って、まずは、本書をほととおり通読し 基本知識を得ることができます。

星1つ 初心者がハマらないように解説してほしかった!! (LEEVISさん 2007-09-12)
インターネット初心者からUNIX系OS(Linux,BSD系)初心者にぜひ読んでもらいたい一冊です。 UNIXの歴史、TCP/IPからハードウェア,GNUソフトウェアまで幅広く取り扱っています。 Solarisに限定していえば リンカ、LDFLAGSLD_LIBRARY_PATHLD_RUN_PATH などの解説が少なく、ソフトウェア導入時、絶対ハマると思います!! (特に/opt/gnuなどの非標準ディレクトリにソフトをインストールする場合) Solarisを使いこなすには環境変数の設定がとても重要なので、 初心者がハマって投げてしまわないよう、もう少し深く解説していただきたかったと思います。 特にcrleコマンドの使い方を誤ると最悪システムが起動できなくなります。(シングルユーザーモードでも) それと、本書に書かれてある通りPerlをコンパイルしましたがうまくいきませんでしたし、gvimは文字化けして 使えませんでした。あと、本書はZFSファイルシステムやZONEについて、ほとんど触れられていませんのでで買われる方は注意した方が良いと思います。

星4つ Linuxにも有用な一冊 (eva2014さん 2007-05-20)
TCP/IPの基礎、Solaris10システム管理、GNU開発環境構築、 Xアプリケーションの作成方法、BIND9、sendmail、Apache2.2系、Squid等の ソースコードからのビルド例が記載されていて、 各種Linuxの運用でも役に立つ情報が満載である。 特にApache2.2系に関してソースコードからのビルドと設定ファイルの解説等は、 他の類書では分かりにくいポイントが解説されている。 もしかしたら、Apache2.2系に関しては唯一の解説書かもしれない。 惜しい点は、データベース構築の記述が無いことと、CGIに関する記述が少ない点で、 一つ減点した。

星5つ Solaris10に関するよい初歩的な管理者ガイドです (おさかなさん 2007-04-06)
ちょっと値段が張りますが、Solaris10の管理者として踏み出す際にちょどいいサイズの内容です。 なお、zfsとかzoneについてはこの本の対象外です。


ウィンドウズXPをトラブルゼロでずっと快適に使う本―パソコンの「困った」を解決・予防!最適設定で安定化! (LOCUS MOOK―365日快適シリーズ)
高橋 淳 (ローカス 2006年08月)


ウィンドウズXPの動作&操作をスピードアップする本―起動も処理も高速化!効果てきめんな「技」総まとめ!! (LOCUS MOOK―365日快適シリーズ)
田中 拓也 (ローカス 2006年08月)


【超保存】アスキー PC特選 ウィンドウズXPをあと3年現役バリバリで使う本 (アスキームック―〈超保存〉アスキーPC特選)
(アスキー 2006年07月12日)


Symbian OS Internals リアルタイムカーネルプログラミング
Jane Sales、株式会社管理工学研究所 (翔泳社 2006年07月11日)


爆速エミュレーター QEMUで行こう!
阿久津 良和 (技術評論社 2006年06月13日)


ウィンドウズXP毎日使う便利技「ぜんぶ」! (TJ MOOK)
(宝島社 2006年06月)


Fedora Core 5でデスクトップ&OpenOffice.org (LOCUS MOOK)
(ローカス 2006年05月)


オペレーティングシステム(OS)基本技術 (情報技術シリーズ)
小林 哲二 (日本理工出版会 2006年05月)


事例で学ぶ OS・アプリケーションセキュリティ (NTT R&D情報セキュリティシリーズ)
NTT情報流通プラットフォーム研究所 (アスキー 2006年04月20日)

星1つ 他所に頼んで作った=OEM 本? (アマゾン太郎さん 2006-04-29)
・1章:今からWin2000に言及してもしかたない。 他所で読んだような気がする? ・2章:SMURFなんていまどきない。Solaris9もこれからは使わない。 ・3章:IIS/5もこれから導入する人は使わないだろう ・4章:sendmail8.12もこれから導入する人は使わないだろう


ウィンドウズすっきり操作事典120―ハンディで見やすい! (日経BPパソコンベストムック)
日経PC21 (日経BP社 2006年04月)


新品のように元どおり!Windows98/Me安定化ラストバイブル―安定化と活用法で限界まで使う! (TJ MOOK)
(宝島社 2006年04月)


超漢字・超活用
美崎 薫 (ラトルズ 2006年04月)

星2つ 技術書というよりは、、、 (sfukuさん 2006-06-25)
昔買った超漢字4を活用しようと本書を購入。 内容は、メモ・ハイパーリンク・文書の書き方などに対する著者の考え方・歴史的な事実・学術的背景などの紹介。もちろん、超漢字の活用法もいろいろ登場する。超漢字は、思考の整理に役立つとか。しかし、ふつうの技術書とは趣が違うし、リファレンス的な使い方には向かない。 全体的な印象は、文が長い。。。本書に求めるものによって、いろいろな意見があると思うが、個人的にはもっと簡潔にまとまっているとうれしい。終盤は結局流し読みになってしまった。


30日でできる! OS自作入門
川合 秀実 (毎日コミュニケーションズ 2006年03月)

星5つ 良書 (YUDYさん 2009-10-08)
もしこの本がなかったら、僕は永遠にOSに関して具体的にコードを見たり書いたりすることはなかっただろう。 この本に非常に感謝しています たしかに簡単というほど簡単じゃない何度もつまづく。最低3回ぐらいは読み直さないと本当の意味でOSを自作することはできないだろう。アセンブリもむずかしい。しかもOSの一般的な知識に対する内容はかなり不足している。 しかしなぜか読むのをあきらめようと思わせない。そういう工夫がなされている。読者をつっぱねるような高級なことはしない ちなみに僕がいっしょに買って読むとなおいいと思うのは「はじめて読む486」(インテルのCPUについての解説した良書)です。買っとけばもっとはやく読めたのになと後悔してます あとWikiも非常に参考になった。たくさんのひとが同じような疑問をもっているので大抵はそれをみれば理解できるし、なかったら質問すれば作者から直々に答えてもらえたりする。 この本を読み終えれば本格的なOSを書くための入口は開けている。この本は読みやすくするためにさまざまな不足があるが、そんなのはどっちでもいいことだ。あとは読者次第。これは入門書なのだから ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 付け加えると実行はシュミレータ(qemu)で行うべきだろう。あとqemuのモニタ機能があることもつけくわえる(Ctl Alt 2)

星3つ ハードの理解を深めてから。。。。 (TMANさん 2009-07-17)
このような本が欲しかった!と思える本では有るのですが。。。 とても簡単に作れそうな挿入の割には引っかかる所が多数有ります。 自分は、素人ですがコンピュータ暦は長くプログラムも簡単な物をたまに書いたりしてきたので、この本の対象者に十分に当てはまると思います。 それでも度々難解に感じてしまいました。何が原因かと考えていると、自分のハードへの理解のなさだと気がつきました。 結論を書くと。 先に、『初めて読むマシン語』『CPUの創りかた』(もっと良い本が有ると思いますが。。)辺りを読んでから読むと理解が早い気がしました。 あくまで個人的意見ですが、参考までに。。

星2つ 知的好奇心は満たされなかった (keroppiさん 2009-07-11)
「堅苦しい説明が無く楽しく自作できて知的好奇心が満たされた」 といった感じのレビューが多いですが、本当にそうでしょうか?知的好奇心って何だろう。 OSを自作しようと思うぐらいの人であれば、たとえ堅苦しい説明があってもネットで調べたりしつつ少しずつOSの実装が氷解していく、そんな体験を望んでる人の方が多いのではないかと思う。 少なくとも自分は最初から最後までモヤモヤが取れずOSは完成しても感動はあまりありませんでした。 説明はとても丁寧で分かりやすいのですが、それはOSについての説明というよりは作成手順の説明であり、OSツールキットの説明書を見ながら組み立てている感覚でした。

星3つ 切り口は良い。 (asaさん 2009-05-16)
OSというものを全くゼロから、 自分の手で作っていくという方向性は非常に良い。 単なるOSの機能の説明に留まらず、試行錯誤しながら作ろうという切り口は、 なかなか類書には見当たらない。 しかし、説明は詳しいのだが、丁寧とは言えない。 MECEになっていないし、流しているような部分もあると感じた。 無論、x86の詳細な仕様にあたらないと分からない、という部分は出てくると思う。 それを明らかにした上で、しかるべき文献のリンクを入れれば、 もっと良い本になったと思われる。 初心者向けを謳うのであれば、読後にも初心者がより学べるよう、 参考文献のリストくらいはあっても良かったのではないか。 また、"(笑)"や"いえーい"が文中で多用されていることにより、 かえって読者のシラケを誘う結果となっている。

星1つ OS自作というより「ウィンドウシステム自作」入門 (npointさん 2009-05-02)
ページ数の半分がGUIに関する説明でOSの基礎的な説明はほどんど無し。OSを自作したいなら他の本をあたってみることをお勧めします。と言ってもタネンバウム本でも無駄な機能の説明がほとんどなので、この世にOS自作の最良の参考書など存在しないのかもしれません。せめてファイルシステムの実装ぐらいしましょうよ、お粗末なものでもいいので。。。この著者のOS「OSASK」が普及しない理由がよく分かります。見た目重視で「HARIBOTE」ですから。16進数で読みにくくバグを誘発する要素満載なC言語が大嫌いなので、できればアセンブラで最低限のOS基礎機能を実装する解説本が出版されないかと期待するのみです。


Solaris 10 スーパーユーザーハンドブック (テクニカルハンドブックシリーズ)
鹿島 和郎、よしむらしんいち (ソフトバンククリエイティブ 2006年02月28日)

星3つ 校訂をきっちりとしてください (zohtonさん 2006-04-20)
構成が良く、操作方法を調べたいときなどに素早く答えを見つけ出すことができる。コンパクトで情報量も多く、実務で重宝する。Solaris10 1/06に対応しているのも良い。 反面、操作についての深い意味や背景については詳しくないので、それを応用したり、Solarisを一から学ぶには不向き。 校訂が不十分なようで、(初版第1版では)誤りが各所に見られる。Webなどで訂正表を出すなり対処して欲しい。

星4つ わかりやすかった! (TOTOROさん 2006-04-18)
初めてSolaris10をインストールして使用するために購入しました。 一つ一つの項目がわかりやすくまとめられていて、大変わかりやすく使用することが出来ました。 インストール後も、ハンドブックとして利用しやすいサイズで便利な一冊になりそうです。

星5つ 全体と要点のバランスが良い (masaさん 2006-03-08)
サーバー管理に必要なすべての知識をリファレンス的に求めてる方には物足りないない内容かもしれません。Solaris 10全体の知識と、サーバー管理者に必要な肝を学ぶには最適だと思います。付録のコマンドリファレンスも選りすぐりの重要なコマンドが解説されているので手元にあると心強いです。9から大きく変更があったところや新機能の説明も丁寧ですし、ファイル管理など基本的な部分も詳解してあります。

星3つ とりあえず (やさぐれSEさん 2006-03-02)
Solaris10については、これまでにも何冊か本が出ているが、買ったのはこの本がはじめて。 正直言って、そんな詳しい本じゃないです。SCSAとかSolaris9でとった人たちからすると、ちょっと物足りない内容ではないかと思います。 しかしながら、8や9からどんな風に変わったのかを短時間で把握したい人には、このくらいの分量の本がいいのではないかと思いました。 個人的にはSE社のSolaris10版SCSA本が出ればこの手の本はいらないと思いますが、まだ出ていない現状、買っておいて損はないと思いますよ。


WindowsXP最速安定設定100 (アスペクトムック)
(アスペクト 2006年02月22日)


MCA Platform対策テキスト (よくわかるマスター)
富士通オフィス機器株式会社 (FOM出版 2006年02月)

星5つ 初めて勉強するには最適 (ラベンダーさん 2006-07-30)
MCA Platformは、範囲が広く、初めてやる方には、とてもわかり易い。Windows Sever 2003対応になってきているので、このテキストは、最新版で改定されました。 まだ他社の書籍は、Windows Sever 2003対応になっていないので、これから学びたい方には、お勧めのテキストです。


すぐ効くショートカット&マウス便利ワザ (日経BPパソコンベストムック―490円のパソコン講座)
日経PCビギナーズ (日経BP社 2006年02月)


オールカラーWindowsXP 1000技大全 (2006) (TJ MOOK)
(宝島社 2006年02月)


はじめてのSolaris 10
渡辺 裕一 (ソフトバンククリエイティブ 2006年01月30日)

星1つ はぁ〜orz (よしあきさん 2009-05-17)
Solarisの習得用として、mailやwwwなどサーバー構築する書籍としてはこれしか見あたらなかったので購入しましたが、この書籍はLinuxを使いこなしている方がSolarisを学習するための物でした。所々手順が割愛されています。(>_<) それでも構築しようと格闘していますが、所々誤植(原稿が間違っていたのかな?)があり、書かれているとおりに進めても構築できずにSSLのところで行き詰まっています。 初版から一度も訂正がなく正誤表の提供すらありません。書籍の最後にサポートページのURLなるものが書かれていましたが私が購入したときにはそのURLは存在しませんでした。 Linux&Solarisを知らない私にはかなりハードルの高い書籍でした。 この手の書籍は見あたらないので、ぜひLinux&Solarisを知らない人でも使えるように訂正してほしいと思います。

星1つ UNIX系OS初心者向けではありません (これはどうでしょう?さん 2009-03-09)
「はじめての…」というタイトルですが、「UNIX系のOSが初めての人」向けの本、というわけではなく、「Linux等の他のUNIX系OSの経験者を想定している」との記述が、読み進めていくと、途中で出てきます。「そーいうことは、最初に書いておいてくれ!」と、UNIX&Solaris初心者の私は思いました。Solaris10の入門書を捜していて、たまたま入った書店にあったのがこの本だけだったので、よく中身をチェックせず買ってしまいましたが、後悔しています。(T_T)


詳解 シェルスクリプト
アーノルド ロビンス、ネルソン・H.F. ベーブ (オライリージャパン 2006年01月)

星2つ 「詳解」の名が泣く… (fjの教祖様さん 2008-11-14)
読み終わっての感想は「なんじゃこの中途半端さは」 全然「詳解」じゃない。割り込み処理とかも全然説明されていないし…これならUNIXシェルスクリプトコマンドブックの方が全然詳しいし、説明も不足なく揃っている。うー、どういうことだ… ふと、英語のタイトルを見て納得。「"Classic Shell Scripting"」。なるほど。2005年の本だけれど、説明していたのは「古典的な」シェルスクリプトの書き方だったのね。別に詳細なわけでもなんでもなく、「昔のスクリプトを読む羽目になったなら、こういう書き方をされている事が多いから覚えときな」的な本だったのか。 すっかり邦題に騙されたよっっ!! と言うわけで、星が2つです。内容としては3つは軽くあげてもよかったのだが、「邦題」が星を1つ減らすぐらい酷いので、2つとしました。

星4つ POSIX準拠 (sasraさん 2008-08-19)
ブルース・ブリン氏の『入門UNIXシェルプログラミング』と本屋で見比べて、この本のほうがレイアウトが見やすいという、しょうもない理由で買ってしまいました。枯れた分野での近刊ですが、POSIX準拠でkshやbashとの異同が詳しく調べてある点と、セキュリティに配慮しているのが、新しさゆえのメリットでしょうかね。 5章までが1行野郎で、6章以降が複数行スクリプトという構成です。この本はシェルの言語としての面に絞っていて、対話型コマンドインタプリタとしてのシェルの操作方法は半ば前提されてますが、途中で説明の必要におうじてリダイレクトの詳しい方法とかが出てきます。このへんが螺旋的で学習しやすいと見るか、細切れで頭に入りにくいと見るかで、好みが分かれるかもしれません。

星5つ 困ったときに見る (kaizenさん 2008-05-10)
シェルスクリプトは、処理の自動化のために使います。 コマンドを、シェルの機能によって自動実行することにより、作業の自動化ができます。 ふだんは、シェルスクリプトを1から開発すること(スクラッチからの開発)はありません。 いつも、ネットで検索するか、こういった本にあるものから、機能を削って使っています。 シェルスクリプトのデバッグは、コンソールやエラー出力によっています。 デバッグの仕方がわからなくなると、本書のようなシェルスクリプトの本をみます。 オープンソースで、コンパイルが必要なソフトウェアで、添付のスクリプトがうまく機能しないときも、 本書のお世話になります。どこを直せば、自分のシステムでエラーを出さずに動くか。あるいは、自分のシステムに合わせることができるかなどなど。 ps. 一番よく使うのが、単語帳の作成です。 すべての英文を読む際に、awkで作ったプログラムと、TRコマンドと、いくつかのコマンドを組み合わせて、ファイルから英単語の頻度分布をいつもつくっています。

星5つ 歴史的背景から基本コマンドまで (横乗りさん 2006-02-06)
私は仕事柄シェルスクリプトを最低限読みこなせる力が必要となり、 必要に迫られて関連本を探していました。 たまたま見つけた本ではありましたが、大変分かりやすく書かれており、 LinuxやUnixなどあまりそういった狭い範囲にこだわらない深くそして 広い歴史的事情から基本コマンドの使い方までを述べてあります。 私は全くの初心者(サーバ管理1年程度)ですが、それでもここまで 細かく、そして深く分かりやすく整理して表現されいるとすんなりと 吸収してしまえそうです。色々と実際に検証した上で書かれている ようで、細かいことにいちいちこだわる人にもぴったりです。 「入門用」などと謳っているわけでもありませんし、表紙もなんだか 敷居が高そうに思えますが、実は初心者にこそお薦めの本だと思います。 シェルスクリプトが好きになれるかもしれない、そう思わせる本です。


SuperHで学ぶμITRON仕様OS―リアルタイムOSの動作原理と実装法がわかる!
鹿取 祐二 (電波新聞社 2005年12月)

星5つ 以前のマイクロITRON仕様やT-Kernel仕様にはchar 符号付 (kaizenさん 2009-04-17)
以前のマイクロITRON仕様やT-Kernel仕様にはchar 符号付を前提としていたとのこと。 TOPPERSでは、signed char になっている。 P230HI7000/4シリーズにおける各種スタックサイズの計算があり、 スタックサイズの計算方法とスタック解析ツール(call walker)の紹介がある。 ITRONのMailboxの仕様に疑問をなげかけている。 「キャスト演算子の嫌いな方」という記述がある。 MISRA-Cが普及した現在、いないのではないか?

星5つ μITRON仕様書を読んで挫折しそうになったら (はまやんさん 2005-12-21)
まず気になるところの補足! 本のタイトルが「SuperHで学ぶ・・・」となっていますが、これは本当は「SuperHをネタにしてはいるけれど、本当はH8でもM16CでもIA32でもなんでも、取り合えず16bit以上のCPUで学ぶ・・・」です。 どの様な方にお勧めか ITRON初心者の方から、既に使っていて、特に初心者にITRONを教える必用が有る方まで、幅広く対応しています。 まず初心者の方にお勧めすする理由です。 ITRONの場合、特に本を買わずとも始める事は可能です。何故ならPDF版なら無償の仕様書がTRON協会のサイトから入手可能で、そこにはITRONの概念から、用語の説明、サービスコールのコール形式などなど、およそ必用な情報の内、ハードウエアに依存する所以外の全てが書かれているからです。だからプログラマに必用なのはこの仕様書を読んで理解し、自分で使うマイコンの依存部を用意する事です。 ところがこれが意外と大変なのです。まず仕様書ですが、極めて簡潔に、一切の無駄が無い文章で書かれている為に、既にRTOS理論等を学んだり、高度なプログラミングの経験が無い人がこれを読むと多大な苦痛を味わう事となります。 用語として「リングバッファ」くらいは判りますか。では「リンクリスト」は?。 ハードウエア依存、例えばBOOTコードの記述やOSが起動するまでの詳細は仕様書には書かれていませんが、これは判りますか?。 この本は、ITRONの概念や状態について判り易く丁寧に説明がなされており、特に実際のプログラミング例とそのプログラムの動作(スケジューリング)はITRONの理解には極めて重要です。ここを手抜きをせずに解説してくれるので、ITRON初心者にも、またITRON経験者が初心者にITRONを教える時のテキストとしても有効です。 また文章の構成に振れが無いので参照性が高く、一通り読んだ後、実際のプログラミングの段階でも、参考書としてHOS本と一緒に常に机の上に置いておきたい本となるでしょう。


はじめてのJUNOS―詳解 新世代ルータOS
ジュニパーネットワークス (日経BP社 2005年12月)

星5つ Juniperの基本が分かってGood (どらごさん 2006-08-27)
本書は下記の大枠の基本設定が丁寧に解説されているところがGoodである。 ■H/Wアーキテクチャー ■S/Wアーキテクチャー ■システム管理基本設定 ■ルーティング ■ファイアウォールフィルタ OSPFなどはCiscoとはエリアの設定の方法の概念が違うので、その辺りを分かりやすく図つきで解説してくれているところがGoodです。Import、Exportのポリシーの基本動作とトラブルシューティングに関しても図で解説してくれるなど非常に分かりやすいかったです。 これからJuniperを触る人、基本から復習したい人には最適だと思います。値段は若干高いのですが、Cisco本(ソフトバンク)から比べるとこんなもんかなという気がします。

星4つ これまで無かったね (やさぐれSEさん 2006-03-31)
無くても困らないけど、日本語の参考書があるととっつきやすいのに…なんて思うNW機器は多い。 本書ではHWアーキテクチャ、製品概要を経てコマンドによる設定etc…、なかなか詳しく網羅してある。 惜しむらくはこの価格。何でこの手の本ってこんなにするのかね?


ファイル操作とデータ管理[疑問・不明・トラブル]逆引きリファレンス (その場で解決!)
木地本 昌弥 (技術評論社 2005年11月08日)


リアルタイム組込みOS基礎講座
Qing Li (翔泳社 2005年11月03日)

星1つ 読み難い (幸福さん 2009-05-28)
他の方が指摘されているとおり、読み難いです。 原文に忠実な翻訳をしようとした為、内容が伝わり難くなった感があります。 書かれた内容を理解するまでかなりの時間を費やします。 知りたかった内容が記載されていたので購入しましたが、時間がもったいないので別の書籍で勉強します。 組み込み開発で充分な知識と経験がある方の知識確認のためになら用途は満たされると思います。

星3つ 組込み初級者には難しかった (なーさん 2006-09-24)
組込みプログラム開発に携わる者です。 この本の目次を見ると、ちゃんと勉強したいと思っていた内容が多く 含まれていたので購入しました。 初級および中級ソフトウエア開発者対象となっていましたが、私には 理解できない説明が多いでした。表現が分かりづらい箇所も・・・。 でも、役立つ本だとは思いますので、これからも仕事をする中で繰り 返し読んで勉強していくつもりです。

星5つ ハードウェアに一番近いソフトウェアの本 (kamome373さん 2006-01-25)
コンピュータの性能がどんなに上がったとしても、それの最大限のパフォーマンスを発揮させるためにソフトウェア開発者のチャレンジは欠かせません。 本書では、そのための普遍的な技術が網羅されています。 ソフトウェア開発に携わる人であればあらゆるところで役に立つ内容です。

星4つ 基本的な内容です。 (走行丸さん 2006-01-16)
リアルタイム組み込み系の仕事を初めて間もない方、基本を知りたい方にはお勧めです。あまり実践向きではなく教科書のような内容になっていますが、組み込みOSについて基本的な内容をまとめた本は少ないため、このような本を一冊持っていれば重宝すると思います。


WindowsXP徹底メンテナンス (2006) (Inforest mook―PC・GIGA特別集中講座)
(インフォレスト 2005年11月)

星4つ コンパクトにまとまっている。 (バビル3世さん 2005-12-10)
フリーソフトを使ってXPのメンテナンスをしようとする場合 他にも同様の本がでているなか この本は、程よくまとまっていて使い勝手がいいのではないかと思います。 レジストリー関連は、CCleanerで、高速化はWIN高速化PC+ウィルス関連は、AVGスパイウェア関連は、SPYBOTと 定番を取り上げてインストールから取り扱い方法を説明しています。 その他の役にたつ設定方法も多々載っています。 ひとつ気になったのは、改造失敗時(つまりシステムが立ち上がらなくなったとき) についてですが、セーフモードで立ち上がればシステム復元 そうでなければ再セットアップというふうに記載されていますが。 セーフで立ちあがらなくなったらやはり回復コンソールと修復セットアップを試したいところですね。 ここの説明があればもうひとつ★を増やしたいところです。


オペレーティングシステム (情報工学レクチャーシリーズ)
松尾 啓志 (森北出版株式会社 2005年10月28日)

星5つ ページ数がもう少し多ければ完璧。 (iwashiさん 2006-07-20)
オペレーティングシステムの解説書と言えば、全ての範囲を網羅するものが多い。また、網羅したがため、項目を触る程度のものが多い。 だがこの本は、「CPUの仮想化」「並行プロセス」「主記憶管理」「ファイル」に絞って解説をしている。 そのため、ページ数はあまり多くないが、十分に解説されていてわかりやすい。独習者に向いているのではないだろうか。


Professional DTP―デザインと印刷のためのデジタル・パブリッシング情報誌 (Number200511)
デジタルプレス (工学社 2005年10月)


パソコンを最適に!快適に!もっと使えるようにする本 (TJ mook)
(宝島社 2005年10月)


MacOS 9 究極の高速・安定化設定
(宝島社 2005年09月15日)

星5つ 謳い文句に偽りなし (ウォンバット越前さん 2007-08-11)
かなり以前に発行された本だが、最近の類書と比べても内容的には見劣りしない。 また最近のOS9本には載せていないような古い情報がけっこう載っていて、例えば 現在では入手困難な周辺機器などの情報もかなりある。 PowerMac G4 + Mac OS9 という組み合わせの使用に状況を絞っているため、 旧機種ユーザーにとっては情報に無駄がなく、非常におすすめ。 誌面で紹介されているハードウェアは殆どが入手困難なアイテムと化しているが、 専門の中古業者や修理業者には新品や程度の良い中古を確保してあるところもあり、 意外に簡単に巡り会えることもある。値段は案外リーズナブル、というか 物によっては秋葉原の中古ショップで購入するよりも安い場合もある。 また、パーツを自分で組み込んだり改造する場合には破損や個体差による 相性問題のリスクが大なり小なり伴うが、プロに任せればファームウェアの更新 から動作確認までしてくれるので、自分にとっての必要性やコストを考えて、 利用できる場合には賢く利用するのがベターだと思う。 いまだにOS9環境が切実に必要なのは過去のデータを大量に抱え込んでいる 印刷屋とデザイナーくらいだと思うが、実はクライアントからの入稿データは OS X対応のアプリで作成されたものが増えてきているというかほとんどで、 OS9への依存度は確実に低下している。 使用機材の延命や強化を考えている人にとっては非常に有用な本ではあるが、 これから新規でMacを導入するという人には、素直にIntel Macを選ぶのが 無難だと思う。


Fedora Core 4でデスクトップ&OpenOffice.org (Locus mook)
(ローカス 2005年09月)


こんなに簡単バックアップ&再インストール (Locus mook―こんなに簡単シリーズ)
(ローカス 2005年09月)


はじめてのSolaris 10―オープン・ソースになった最新OSを使いこなす! (I・O BOOKS)
今井 悟志 (工学社 2005年09月)

星3つ はじめての人向けにはいいかも (ひろボーさん 2009-01-20)
仕事でsolaris10を扱うために購入した。画面でくわしく追えるのでよい。 ただLinuxとの違いなどが載っているともっとよかった。

星4つ 一通りのSolaris10の本を買ってみておもったこと。 (hidekipoさん 2005-11-02)
Linuxも同じかもしれませんが、基本的なことまではかなりかぶって記載されていることが多いです。確かに基本部分は、かぶるのは当然だとおもいます。この本も初心者入門と言うことで、ほかのSolaris10の入門書とかぶる部分があります。ただ、どの本も微妙に記載されている部分が違うのがお金のかかるところ。この本では、インストールがかなり細かく記載されていて、インストール手順が166ページ分まで記載されている。正直ここまでかかれると、若干多いくらいかとおもいます。入門としては、かなり参考になるでしょうが、インストール方法の流れがある程度理解していれば、ここまでいらないかな?とおもったりもします。自分はここまで入門ではなかったのでこれよりもっと別の部分を記載してほしかったとおもいます。本としてはかなりきれいにまとめられているので、入門者には、もってこいの本科とおもいます。これとあわせて購入できたらいいとおもうのは、Solaris10 バイブルとSolaris10完全攻略ガイドかなとおもいます。Solaris10インストールと環境構築は正直イマイチでした。


はじめてのVMware―最新版「Workstation5」の仕組みと利用法 (I・O BOOKS)
初野 文章 (工学社 2005年09月)

星5つ 最新版ではないので (kaizenさん 2008-02-16)
すでに最新版ではないです。本のタイトルは、気をつけて決めないとまずいですね。 VMwareをはじめ、仮想化技術は急伸している。そのため、今読むと、昔の話だと思うかもしれない。 Linux,Windows,Macintoshで仮想OSを使おうと思うと、それらの版の組み合わせと、仮想化技術の組み合わせによって、さまざまな仕組み上の課題と利用法の課題がある。 これらをうまく整理し続けてくれる本を出し続けてもらえると嬉しい。

星3つ 概説とインストールガイド (palemoonさん 2006-02-06)
概略の説明とインストールガイドっぽい内容。 VMWareの便利な使い方説明などは、ほとんどありません。 VMWareを、まったく知らない人向けでしょうか。


白箱の本
米田 聡、川井 義治 (毎日コミュニケーションズ 2005年09月)

星5つ 大変やくにたった (Suger BBさん 2006-01-16)
白箱を購入して解説本としてこの本も購入したが、大変役に立った。ところどころ説明不足で誤解して、はまってしまった時もあったが、かなり役に立つのではないか?私はUNIXは良く知っていたが、Linuxは初めてだったが、この本のとおりにやってみることでDebian Serverを構築できた。白箱を購入する方はぜひこの本を購入することをお奨めする。ただ、Unixさえも分からない、コマンドベースのオペレーションが苦手なかたには多少敷居は高いかもしれない。しかし、このおかげで私はネットワークやルーター、Web公開への仕組みを知ることができ、大変参考になった。


シェルスクリプト ポケットリファレンス ~bash編 (Pocket reference)
宮原 徹、川原 龍人 (技術評論社 2005年08月17日)

星1つ 紙とインクの無駄 (parkさん 2007-12-14)
共著であるためなのか、全く同じ事の解説が(例えばシェル変数のエクスポートなど)複数の章で書いてあったりする。 いい加減に本を書いている証拠。 他にもシェルスクリプトでの数値計算などの説明もなく、ほとんど役に立たない。

星4つ bashシェル本は一通りみたけど (新開敏之さん 2007-11-19)
開発用のマシンの管理ならこの程度で十分。使いやすそう。 ☆1つ減らしたのは、「UNIX シェルスクリプト辞典」の方が、装丁、デザイン、紙の質がよかったから。

星3つ 定番のリファレンス本です (elf2000さん 2005-09-29)
ありがちといえばありがちなネタ(酷内容的には凄い基本的なことを丁寧に書いてる感じでマニアックさが少ない.ソフトバンクかな? から出てる方が内容的にはマニアックな感じです.あとこういうのって上中級的には忘れたときのリファレンスとして,初級的には勉強としてのサンプルの存在が重要だと思うのですが,サンプルはどちらかというとサーバー管理やサーバーをお守りするときにありがちな内容が多い気がします.そういう意味では「サーバー管理任されたんでシェルってのを覚えないといけないんだろうか」という人にいいとおもいます.


パソコンの健康診断―あなたのパソコンはこんなに弱っている! (Inforest mook―PC・GIGA特別集中講座)
(インフォレスト 2005年08月)


サーバー管理者のためのイベントログ運用の基本
養老 利紀、平松 健太郎、高橋 明、相場 宏二 (毎日コミュニケーションズ 2005年08月)

星2つ 内容がうすい (にわか管理者さん 2006-08-12)
イベントログに関する書籍は私は他に見つけることができず、唯一の本と思っています。内容的には、画面上に表示されるイベント情報をそのまま記述したページが多く、それらはまったく役立たないと思います。 初心者管理者ならいざしらず、この手の本を必要とする人にとっては内容が薄すぎるといっても過言ではありません。もっともっとコアな内容かと思っていましたが、これではMSのサイトとなんら変わりありません。 しかしながら、初心者サーバ管理者にとってはイベントログとは何?といった観点からすると有益な書籍であることには間違いありません。初心者でなくても管理者なら一度は読むほうがよいでしょう。ただ、ずっと手元においておく「バイブル」ではありませんが・・・

星3つ 他に同様の解説がないので仕方なく、というところも (アキンドさん 2006-07-20)
会社でサーバ管理の仕事を始めた関係で、参考にと(自腹で)購入した本です。 帯にもあるように、イベントログを中心に書かれた、和書では唯一と言っても良い書籍です。 Windowsのイベントログは、Microsoftの公式サイトでも情報が探しにくく、ヘルプも役に立たない状況です。 この本は、実際にサーバ管理者の立場で、 ・イベントログってそもそも何? ・イベントログで出来ることは? を解説しています。 この本を読んで「なるほど」と役に立ったことも多いのですが、「他に同様の解説書がない」と言った点から、悪い点も眼をつぶっている、というのが正直なところです。 具体的には、 ・誤字が目立つ ・Excelの表を貼り付けただけのようなデータも多い。どうせならCD-ROMに収録して添付するか、Webサイトを用意すべき ・意味不明な挿絵がページ稼ぎにしか見えない などなど。 「役に立った」と述べながら、厳しい評価をするのはどうか、とも思われそうですが、今後、同様の書籍が出る際の参考にと思い敢えて書きました。 念のために述べますが、書籍自体は役に立ちます。後は以降の版で改善されることを望みます。

星5つ Windowsサーバー関連業務に従事する全ての技術者に必携の本です (2005-08-06)
~Windowsサーバーの運用をやったことがある方なら誰でもご存知でしょうが、NTベースのWindowsOSにはイベントログという管理ツールがありまして、このログに出力された情報を見ることで、マシンの運用状態チェック、セキュリティ関連情報の掌握、あるいは障害発生時のトラブルシューティングに役立ったりします。ただし、イベントログの解析には相応の実経験が~~必要であり、また、どのような状況下でどのような情報がログに出力されるのかを「正しく」把握している方は非常に少ないのが現状ではないかと思われます(かく言う私も完全には把握してません)。本書はイベントログの概要はもちろんのこと、ログ情報を使ったサーバー運用ノウハウや、具体的な状況下で実際に出力されるログのサンプルがこれでもかと記載さ~~れておりまして、この手の本によくある「ログ情報とその対処法についてはOSもしくはソフトウェアの販売元に各自お問い合わせ下さい」的な内容とは完全に対極にあります。また、最近何かとうるさいセキュリティ関連のログについての記載も非常に豊富です。よほど強烈な技術者でない限り、タイトルにつられて購入して、結局無駄遣いだった、ということはま~~ず無いでしょう。本書は、社内サーバーの運用管理者のみならず、プログラマ、SI事業者、サポートスタッフをはじめとする、Windowsサーバー関連業務に従事する全ての技術者に必携の本です。~


はじめてのFedora Core 4
田中 秀樹 (ソフトバンククリエイティブ 2005年07月29日)

星4つ この本でFedora Core 4 入れました (daimaruonlineさん 2005-10-06)
今までLinuxというものにほとんど触れたことが無い状態で、この本だけでチャレンジしてみました一番心配だったインストールの方法が詳しく書かれていてとても助かりました用途に応じて使い方が書いてあったのでそっちでも助かったけど、やや内容が薄い気もしましたけど、なんとか動いてるので星四つにさせていただきます初心者の人がLinuxをいじってみたいなと思ったらこの本で初めてみるのもいいかもしれません


Fedora Core Expert Software Design 特別編集 (Software Design特別編集シリーズ)
(技術評論社 2005年07月02日)


WindowsXP究極の快適設定 最強版 TJムック
(宝島社 2005年07月02日)


DESIGNERS’ DESKTOP (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2005年07月)

星4つ かっこいいデスクトップを見せびらかしたい人に (スピードバードさん 2005-08-20)
Windows標準付属のデスクトップに飽きた人や、ひとと一風変わったスタイリッシュでかっこいい画面を他人に自慢したい人に好適。さまざまなかっこいいデスクトップの設定例がフルカラーで載っており、見るだけでもデザイン帳を見るように楽しめます。壁紙テーマだけでなく、各種ツールやインターフェース自体の変更まで組み合わせたコーディネート集といった感じです。ただ、本の構成自体もスタイリッシュにすることを目指したためか、設定方法に関しては少し説明不足かもしれません。必要な素材や、ソフトは付属CD-ROMに入っています。


ITRONプログラミング入門―組み込みOSのデファクト・スタンダード プログラミング詳細とサービス・コール徹底解説 (TECHI)
金田一 勉 (CQ出版 2005年07月)

星5つ サービスコールを呼ぶのがOSの使い方? (kaizenさん 2008-02-03)
ITRONプログラミングの基本文献。 サービスコールがOSとアプリケーションの出入り口だとしても、 アプリケーションが割り込みを使った場合に、OSがどうじゃまをしないか、 どう助けてくれるかという視点も欲しい。 サービスコールだけがOSではないのではないだろうか。


Windows98/Meが驚くほど安定する!―フリーズしない!法則&スゴ技150! (TJ mook)
(宝島社 2005年07月)


ウィンドウズXPのパソコンが劇的に使いやすくなる本―目からウロコ!劇的改善!!起動・操作の快適化、トラブル防止… (アスキームック―〈超保存〉アスキーPC特選)
(アスキー 2005年07月)


ウィンドウズXP SP2特盛テクニック (Locus mook―こんなに簡単シリーズ)
(ローカス 2005年07月)


パソコン極秘裏設定読本 (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2005年07月)


いま知りたい!使いたい!PC&ネット超上級テク (TJムック)
(宝島社 2005年06月23日)


ICON MANIA (MdN BOOKS)
FLOP DESIGN (MdN 2005年06月17日)

星5つ 貴重な本 (くまのさん 2006-02-12)
最新のアイコンの作成のテクニック等はもちろんなのですが、アプリのテクニック以外の側面にも、多く触れられています。それは、形の作り方や、見せ方、色使いなどデザインの本質の部分だと思います。 また、1400個ほどのロイヤリティフリーの収録アイコンは、私の好きなeveryday icon(弥生会計のアイコンデザイン)など第一線のデザイナーばかりで、この本でしか手に入りません。そういう意味でこの本は貴重だと思います。 なお、サンプルはAI(イラストレーター)とPSD(フォトショップ)です。本格的に見るためにはこれらのソフトがいると思います。フリーウェアでも開けるソフトがたくさんあるので簡易的には見ることが可能だと思います。個人的にはサイズ変更等の加工ができるこのファイル方式は非常に使い勝手がよいです。

星1つ もっとはっきり書いてよ。 (テツオさん 2005-12-24)
この本の"うり"である、アイコンデザイナー作成の各デザインサンプルは、Adobe Illustrator CS、Adobe Photoshop CSで作成されているため、各ソフトウェアの製品版がないと見ることも出来ない。 このことは、書籍の「付属のCD-ROMの使い方」に、他の著作権などの説明と一緒に「本書で紹介している操作や効果をお試しになるには各ソフトウェアの製品版が必要です。」なんて判然としない言い方で書いてあるだけで、全く目立たない。 あとは、付属CDに保存されたテキストファイル「はじめにお読み下さい」に載っているだけだが、購入してから知ったのでは遅すぎるので、ここのでの説明は無意味。 どちらも、誰でも持っているというソフトではない。 購入者にとってとても重要なことなのだから、もっと目立つように示して欲しかった。

星4つ いろいろなスタイルを一冊で (ws133さん 2005-08-20)
良くまとまったアイコンの本。ロイヤリティーフリーのアイコンがたくさん収録してあるのはもちろん、アイコンの作成のテクニックや、その歴史、理論的な側面まで解説してある。何より良いのが、いろいろな作者の、いろいろなタイプのアイコンについて解説してあるため、ひとつのスタイルに固執することなく自分にあったスタイルを模索する手がかりにすることができる点である。この本をみて自作のフリーソフトのアイコンを作り直す気になりました。Adobe IllustratorがないとCD-ROMのデータが読めないのは・・・。

星5つ なかなか参考になります。面白い。 (2005-06-20)
WEBとDTPの製作する勉強をしています。ICONとなっていますが、グラフィックのテクニックとしてもおもしろい内容でした。まだあまりないOS X,WinXPのアイコン制作や、定番のドット打ちのコツについても説明してあります。本自体の雰囲気もデザインが楽しく、親しみが持てると思います。気に入ったhow toは「立体的なアイコン制作」「写真からドットアイコンを作る」「XP風のアイコン制作」のページです。また、収録されているアイコンの種類が豊富です。Maniackers design,everyday icon,macco mac,Gau,カトーキヨシさんなどすでに有名アイコンデザイナーなられた方の作品なのでクオリティが高くて参考になります。


Symbian OS C++ 実践開発技法
Jo Stichbury、株式会社 管理工学研究所、吉川 邦夫 (翔泳社 2005年06月17日)

星3つ 肝心のサンプルソースコードの質が... (Zefram Cochraneさん 2006-05-06)
数少ないSymbianC++解説本ですから、貴重な一冊です。 実際、とてもためになるこがたくさん書かれています。 ですが、いかんせん、肝心のサンプルソースコードの質が悪いです。 特に、ActiveObjectを解説する9章のステートマシンのコードは、 とてもコンパイルが通るとは思えません。酷いです。 Symbianの初心者がこのコードを読んでも、混乱するだけでしょう。 自分は、ある程度の経験をしてからこれを読んだので、 「ああ、ここはこういうふうに間違えてるな」って、カンが働きました。 これは、原著の問題であると同時に、訳者や監修者のチェックが 全然できていないことを意味してると感じられました。 ... はやくもっといい本が出ないものかなぁ。


カスタマイズ設定も一発で戻る バックアップ&再インストール最速テクニック
松永 融 (技術評論社 2005年06月10日)

星4つ バックアップと再インストールを実例を交えてわかりやすく (mbookdiaryさん 2007-05-13)
バックアップと再インストールのいくつかの方法を実例を交えて教えてくれるのでとても面白く実践的。特に、初心者にとってわかりにくいだろうと思われる内容はそれは実際にどういうことかと最初に説明してくれる。たとえば、「『Documents and Settings』フォルダの構造と役割」というふうに。本書を片手に作業をすれば一通り作業はこなせると思うが、実際きちんと読み込めば初心者から抜け出す一歩が踏み出せるかもしれない。そう感じた。


Knoppix Hacks―カスタマイズとシステム管理のテクニック
カイル ランキン、須崎 有康 (オライリージャパン 2005年06月)

星5つ システムトラブルから抜け出すツールとしての機能の紹介が豊富。 (OnTheMagellanVoyageさん 2009-01-03)
現時点で出版より3年強経ち、その間KNOPPIXもバージョンを重ねた。そのため最新情報を得ようという目的で本書を選択するのは適切ではない。 この本は、1CDOSのKNOPPIXの紹介にとどまらず、KNOPPIXを使って、ダウンしたシステムを復旧させたり、稼動中のシステムの設定を変更したりするノウハウが多く紹介されている。KNOPPIXに興味がなくても、Linuxサーバを運用する方には保守マニュアルとしてもお勧めできる。

星5つ Knoppix を使い倒したい時の1冊 (2005-07-24)
Knoppix を使い倒したい時には是非手元に置いておきたい1冊である。著者からの紹介の通り、初心者よりは既に Linux システムに親しんでいる人向けに書かれており、UNIX コマンドを一度も利用した経験が無い人には少々敷居が高いかもしれない。しかし、ある程度の経験を持ち、Knoppix に僅かなりとも興味がある人にとっては、Knoppix が如何に強力なツールであるのかを知ることができる1冊である。Linux や UNIX を勉強中という人にとっては、システムの修復などに関する様々なツールについて知るきっかけにもなるだろう。また、自分でカスタマイズした Knoppix の ブータブル CD を作る方法についても詳しく書かれているので、本書を読んでカスタマイズ心 (?) をくすぐられた方々にも満足がいくのではないだろうか。Knoppix についてより詳しく知りたい人には是非オススメの1冊である。


T‐Kernel標準ハンドブック
T‐Engineフォーラム、坂村 健 (パーソナルメディア 2005年06月)


WindowsXP最強の設定―ウインドウズXPの新規インストール再インストール時の疑問をすべて解決する本 (Inforest mook―PC・GIGA特別集中講座)
(インフォレスト 2005年06月)

星3つ 少し情報不足。 (Naoppeさん 2008-02-18)
XPの新規インストール、再インストールについての記事が欲しかったのですがOSというよりはXPに関わるソフトの解説が多くちょっと的外れでした。内容はわかりやすくXPの入門書としては良いと思いますが少し慣れてきた人には物足りなさを感じそうです。しかし、ひとつひとつ改めてチェックし直すにはまた有効かもしれません。それと2005年出版なのでデータがやや古いところも今となっては不満がでてくるところです。


らくらく入門ウィンドウズ基本操作―画面どおりに迷わず操作できる! (アスキームック)
(アスキー 2005年06月)

星5つ 初心者の方にぴったりです (猫八つさん 2007-04-09)
パソコン教室のテキストに使っています。 初めてパソコンに触れる方使ってもらっています。 見やすいZ式ですし解説もポイントついていますので非常によい本です。 また同種の書籍が同じ価格帯でありますが説明が多く、視点が一定で読めないので高齢者に教える場合にこのZタイプの視点移動は好評です。また自宅で独習するときも「楽だ」と好評ですのでこの本は目的と使い方が的確にあっていると思います。 Vista版が「乗り換え」シリーズなのが価格的に高くなるのでこのシリーズを望みます。


徹底攻略ウィンドウズXP設定ガイド (2005完全版) (MYCOMムック―ウィンドウズスタート特別編集)
(毎日コミュニケーションズ 2005年06月)


Debian 辞典 (Desktop reference)
武藤 健志 (翔泳社 2005年05月24日)

星5つ Debianを使おうと思っている人必携 (アンディットさん 2005-08-09)
他ディストリビューションを使ったことがある人であれば、本書1冊あればかなり使いこなすことができます。また、Linuxは初めてという人だったら、他Linux入門書と本書があれば良いでしょう。翔泳社のこの「デスクトップリファレンス」シリーズは、「~したいでサッと引ける」というのが謳い文句ですが、目的の項目を非常に探しやすい。また、”辞典”なので頻繁に開いたりすることを考えて、ビニールのカバーが付いていて使いやすいし、大きさも、まさに常時机上に並べておくのみピッタリです。

星3つ 待望の...でも (たちもりさん 2005-06-28)
待望のDebian/GNU Linuxの解説書が出た。6月6日に3.1がリリースされてsargeが安定版になったので、グッドタイミングでもある。DebianがLinux ディストリビューションの中でとっつきにくかったのはインストールの厄介さと解説書の少なさのせいだと思う。インストールの厄介さは3.1で大きく改善され、解説書の少ないことも本書で解決。万歳!と言いたいところだが、買ってきて読もうとしたところ、字が小さすぎて読めない。確かにLinuxを扱う人間は若い世代が中心だから、こんなに小さい字でも読めるんだろうが、老眼鏡をかける身になるとこの字の小ささは何とかならんか!パソコンの前に座って、画面を見るときと本を見るときに老眼鏡をかけたり外したりでは、能率悪くてどうにもならん。それでも本文は何とか読めるがサンプル文や写真の中の文字にいたってはどうにもならん。虫眼鏡を使えというのか!若者だってこんなもの、読めない(と想像する。トホホ...)。こんなことは内容以前の問題である。これはもう評価ではなく、ほとんど抗議!翔泳社の馬鹿!辞典だから版型を小さくすればいいってものではない!

星5つ インストールから公式開発者を目指す人まで、あらゆるDebian使いのための辞典 (wktnさん 2005-05-30)
見た目から内容にいたるまで、ホントに「辞書」である。「何を」やりたい~どうすればいい、という対応が明快になっており、普通に使い始めようという人からある程度使い込んでる人まで、あらゆる層の役に立つだろう。また、Sarge対応と銘打っているが、バージョンに依存しない情報も多く含まれている。たとえば公式開発者になるためには、という内容が記載されているが、これは特にどのバージョンの開発者という話はなく、Debianというプラットフォームの開発に関連した話である。そうでなくとも、気が向いた時に本書を取り出して読むのもよい。但し、最初から順序良くステップを踏んで「1,2,3」というわけにはいかない。なぜならば辞典だから。そのような「順を追って」という向きを志向される方は、本書とあわせて、Sarge対応の徹底入門もあわせて求めるようにした方がよいだろう(本レビューを書いた時点ではまだリリースされていないが…)。本書と徹底入門とは補完関係にあるとのことなので、損にはならないはずだ。

星4つ 待望のsarge対応本です ((た)さん 2005-05-25)
ちょうど一年前の今頃からリリースが近いと言われ続けていたDebian sargeですが、ついに正式リリースが間近になったようで、それに合わせるように久々のDebian書籍が登場しました。著者はDebian関連本では名著と言われている徹底本の武藤さんです。内容は、Debian Sargeに対応したQ&A方式の逆引き形式で、全くDebianが初めての人というよりは、すでにDebianを使っているけど、特にSargeに対応した紙媒体が手元になくて、まとまった情報が得にくいと考えているような人に最適だと思います。Webでも大量の情報がありますが、分散していたり、微妙にバージョンが違ったりしていて一本筋の通った案内が手元に書籍の形であるととても便利で安心です。個人的には、起動関連やデーモンの管理方法が非常にわかりやすく確認できました。全体の構成では、章の分類など多少改善の余地があるような気もしますが、それを踏まえても、Debian Sargeを使っている全ての人にオススメの1冊です。


500円でわかるウィンドウズXP―楽しさ広がる!やさしいパソコン入門 (Gakken computer mook)
(学研 2005年05月)


Solaris10―インストールと環境構築 (I・O BOOKS)
一条 博 (工学社 2005年05月)

星1つ ノートPCにインストールするにはちょっと... (dushさん 2006-01-20)
デスクトップのインストールには差し支えありませんが、ノートパソコンにインストールするにはこの本だけでは環境設定の問題に触れていませんでした。しかし、インターネットからダウンロードするならお勧めです。

星1つ 書名を変更して欲しい (TAさん 2005-07-17)
書名と価格から、ある程度の内容を想定して購入しましたが、愕然としました。羊頭狗肉の感を持ちました。この程度の内容でしたら、InternetのSiteから入手出来ます。従って、書名を「Solaris 10 概説とインストール」として戴ければ、小生の様に誤った判断での購入はなくなります。宜しく御願いします。

星2つ DVDを欲しい人向けの本 (nob786さん 2005-07-10)
この本を買ったが、これからバリバリsolarisを使いこなすぞー、という人には物足りない本ですね。とりあえずインストールをしたい、という人には良いかも知れませんが、それにしてはちょっと値段が高いと思います。続編に期待したいです。

星4つ solarisに興味あるかたへはイチオシですね (2005-07-07)
どうしてもsolarisの解説本となると、重くて厚く、持ち歩く気力がだんだんなくなるのですが(もったいない!)、この本はコンパクトなのでトイレとかでも読めるのがいいですね!無償で使えるOSという認識を広めてくれるきっかけになる一冊ではないでしょうか?

星4つ この一冊、手元に置くとじっくり取り組める。 (chiyonosanさん 2005-06-14)
Solaris10についての本が出てくるのはこれからだと思いますが、この早い時期に書かれているものとして大変満足のいく充実の内容ではないでしょうか。ダウンロードにかかる時間なども合わせて考えますと価格も納得で、無償配布によるSolaris10の広がりを前にじっくり取り組みたい方にはオススメです。(但し、インストールするまで。かな?)


ITRONプログラミング入門―H8マイコンとHOSで始める組み込み開発
濱原 和明 (オーム社 2005年04月25日)

星5つ 丁寧な解説です (Tanako.Rさん 2006-06-13)
フリーのHOSというITRONの実装の一形態を使ってのプログラミングの入門書です。 フリーに限らず、商用のITRONの実装でも十分使用が可能です。 ITRONの機能やリアルタイムOSを使う上での基本的な知識、また、ソースが公開されていますので、その動きをソースコードから読み取ることなど、入門書といいながらもかなり深いところまで突っこんでいます。 最後には簡易ゲームの実装を行うように構成されています。 ターゲットCPUは組み込みで多く使用されているH8Sを用いています。 もう少し、ハードウェアよりの書籍とあわせて用いると効率的に組み込みシステムのプログラミング学習ができるでしょう。

星4つ RTOS初体験の私にもわかりやすいです (2005-08-13)
WEBで得られる情報ではイマイチわからなくとっつきにくかったのですが、この本はそんな私にもわかりやすいように書かれてて非常に参考になりました。「入門」という題からして経験者には物足りないのかもしれませんが、RTOSって何?ITRONって何?っていう初心者にはとっつきやすく理解しやすいのではないかと思います。

星5つ 組込みOSの動作原理・使用法の理解に最適 (2005-05-17)
代表的なフリーの組込みOS(uITRON)であるHOS(Hyper Operating System)を例に組込みOSの使用法やデバッグ技法などを実用的な例を通して解説している。uITRONとはなにか、どのように使えるかといったことを知りたい技術者にとって最良の入門書となると思う。本書で使用しているHOSは、H8だけでなくPCなど多くのターゲットで動作するためH8をターゲットとした装置開発者だけでなく、uITRONについて知りたい技術者や学生にとっても非常に参考になることと思う。


MONA―2ちゃんねる発祥の手作りOS
ひげぽん (毎日コミュニケーションズ 2005年04月)

星1つ 無料配布が妥当 (jekyllさん 2005-08-20)
このレベルで出版するのはいかがなものかと思う。言うまでもないが、お金を払ってまで買うOSではない。無料配布が妥当である。迷うことなく他のOSをお勧めしたい。

星5つ MonaOS入門書 (いしさん 2005-05-08)
OSの作り方について知りたいと考えている人には物足りない内容です。「いまどきフルスクラッチでOSを作ろうという物好きな人のための本」だと思っていたのですが、全体的に「MonaOSの使い方」に終始した「MonaOS入門書」です。自分が買い被っていただけなので著者に責任は無いのですが、今後も続編を出されるのであればOS作りの技術に関わる部分に重点を置いて欲しいと思います。「読み物」としてとらえると、昨今のOSを使うだけの風潮、OSを作るという発想が忘れ去られつつある時代へのアンチテーゼとしての期待の星5です。


T‐Engine〈3〉
(パーソナルメディア 2005年04月)


すぐ効くトラブル対策&エラーメッセージ (日経BPパソコンベストムック―490円のパソコン講座)
日経PCビギナーズ (日経BP社 2005年04月)


すぐ効くハードディスク&ファイル整理 (日経BPパソコンベストムック―490円のパソコン講座)
日経PCビギナーズ (日経BP社 2005年04月)

星5つ 案外、役立つ! (買い物上手さん 2006-02-14)
もともとはファイルの整理やショートカットの仕方を知りたいために購入。 A4版の大きさで文章や絵、図をふんだんに盛り込んでおり、取説などと比べて非常にわかりやすい構成になっています。 しかも、なにより安い!! また、外付けハードディスクの効用やUSBフラッシュメモリーの使い方まで解説してくれており、情報満載です。 お買い得の1冊です!


プログラミングのスパイス (C magazine)
石川 竜也 (ソフトバンククリエイティブ 2005年03月01日)


ウィンドウズのトラブルズバリ解決!―Q&A方式で、誰でも「困った」が解消できる (Gakken computer mook―パソコントラブル解決シリーズ)
500円でわかる編集部 (学研 2005年03月)

星4つ パソコンの横に (チャオさん 2005-09-21)
この本は、初心者むきの「パソコントラブル」を解決する手立てが載っています。何より良いのは、写真、絵が豊富なことです。見ながら一人でパソコントラブルを解決できます。「パソコンがセーフモードでしか起動できない」から「ホームページを印刷すると右が切れてしまう」まで幅広く載っています。また欄外に豆知識として、その項目に関連のあるパソコン用語の解説が載っているのでわかりやすいと思います。例:ログオンユーザーがウィンドウズを利用可能な状態にすること。パソコンに‥以下略ただ、パソコンを使い込んでいる方には、ものたりないかもしれません


ショートカットキー活用事典―ビジネスが10倍速くなる!
猪早 圭、Jin (インプレス 2005年03月)

星5つ 仕事が速くなるはウソじゃない! (keema99さん 2005-03-28)
マウスを使うことに慣れすぎていて、キーボードは文字を打つときくらいにしか使っていませんでしたが、ショートカットを覚えると、右手のマウスとキーボードの往復運動がなくなり、スピードがアップします。練習・慣れが必要ですが、大変有効な手段と実感しました。また、往復運動にはストレスがかなりあることを発見しました。マウス半分、ショートカット半分でもスピードはアップします。まだまだマウスに頼ってしまう場面が多いですが、できるだけ使わないように意識して作業をやっています。


速ワザ!WindowsXP―すぐデキる最速理論! (100% mook series―スピードアップシリーズ)
(晋遊舎 2005年03月)


オペレーティングシステムセキュリティ入門―OSセキュリティの概要と強化 (トムソンセキュリティシリーズ)
マイケル パーマー (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年02月21日)


WindowsXPがグングン加速する! (2005) (TJ mook)
(宝島社 2005年02月)


エラーメッセージから探せる!WindowsXP/SP1/SP2/2000のエラーを正しく解決する本
八木 重和 (ソシム 2005年02月)


エラーメッセージ解決特盛テクニック (Locus mook―こんなに簡単シリーズ)
(ローカス 2005年02月)


パソコンの調子をとりもどすリカバリー&バックアップのここがわからなかった!
唯野 司 (技術評論社 2005年02月)

星5つ 困ったときの助け舟 (Naoppeさん 2008-01-08)
ウィンドウズ・マシンは使っているとどうしても不要ファイルがたまってきます。またレジストリの肥大も問題です。これらを解決するのにユーティリティ・ソフトをうまく利用すればよいのですが思いがけず不調に見舞われることもあります。そんなときこの本が役に立ちます。記述はXPですが他のOSでも応用がきくと思います。

星3つ あくまでも簡易的な本 (akiraさん 2006-03-04)
全体的にみて内容が分かり易く書かれており、初心者でも手頃に読むことが出来る。 残念なのはWindows XPを主体に書かれていて、他のOSに対する対処方法が載っていないこと。通常パソコンの不安定なものはWindows XP以外のOSが多い為、それに関する記事が欲しかった。 著者のパソコンに対する知識がどれくらいなのかは定かでないが、一部内容に乏しい点がある。 リカバリーの項目よりもバックアップに対する項目の方が内容は良かった。

星3つ 親切設計で総合的には評価は高いのだが・・・・・ (ドラステンさん 2005-06-22)
この本は従来のリカバリー・バックアップ方法の他にもPCが再インストするハメになった様々な要因が分かりやすく解説されている。なぜPCは再インストが必要なのか?なぜPCは不安定になるのか?再インスト・バックアップの数ある具体的な方法は?など読み物としても扱える。解説的な小難しい書き方をしてないので非常に読みやすいのも良い。しかし再インスト・バックアップ以外で、ある事例を参考にしたら非常に自分(XP)のPCが危険に陥り危うくデータが消える所であった。それは2-3のコーナーでPCの処理を早くする方法が書かれているのだが、その一つに「システムキャッシュ」を選択する方法である。これをやるとPCのメモリ容量?が非常に小さくなるのか再起動後の立ち上げ時に異常なエラーを起こすのである。なんとかセーフモードでデータのバックアップをした。結局は何かのファイルが壊れて通常の起動が出来ないので回復コンソール→再インストをした。また回復コンソールしないと再インストも出来ないほど重傷だった事も危険度が分かると思う。ついでに本による方法では回復コンソールが出来なかった事も上げておく。PCによってやり方が違うのだろう。とにかくシステムキャッシュについては選択しか書いておらずメモリ容量の調整?や選択後の危険が何も書かれてないので私は星を二つ減らした。他の内容が役に立つ分、あまり余計な事まで実証なく進めている事は非常に残念である。

星5つ わかりやすい本です!! (miffyさん 2005-03-16)
初心者の人にもわかりやすくパソコンの構造、名称、機能を説明してある。また、今回購入した理由でもあるがハードディスク交換時に必要なバックアップ方法と交換後の設定等かゆいところにも手が届く内容となっていました。長年使い続けてパソコンの調子が悪い方は必見!!


シェルスクリプト基本リファレンス
山森 丈範 (技術評論社 2005年02月)

星5つ シェルスクリプト本が数ある中で、 (オクトパスさん 2008-04-24)
この「シェルスクリプト基本レファレンス」は秀逸です。 特に3章「シェル文法の循環構造」は/etc/rc.d以下のシェルスクリプトを読む毎に今まで感じていた疑問や違和感を解消してくれました。コマンド-->パイプライン-->リスト-->複合コマンド-->コマンドの循環構造や、構文(if文やfor文)が複合コマンドであることなど、シェルスクリプトに対する理解がかなり深まりました。「入門シェルプログラミング、ブルース・ブリン著」と共に、いつも手元に置いておきたい本です。

星5つ Linux、Unixユーザならば、一度、読んでおきたい本 (2005-04-22)
この本を読んで、これまで、呪文のように打ち込んでいたキーワードやシェルに記述されていても理解できなかった文字列の謎が解けました。特に、初心者が陥りやすい点について、丁寧に説明されています。また、他の関連キーワードへのリンクもページ指定で書かれており、非常に便利です。Linux、Unixのユーザで、シェルを使って、効率よく作業をしたいと思っている方、記述済みのシェルの内容を理解したいと思っている方には、是非、お勧めします。


ファッキントッシュ!Panther (デジタルガイド)
マカーズ (マガジンファイブ 2005年02月)


WindowsXP World Vol.8 <ネットワークのトラブルはこれで解決>
(IDGジャパン 2005年01月)


すぐ効くウィンドウズXP (日経BPパソコンベストムック―490円のパソコン講座)
日経PCビギナーズ (日経BP社 2005年01月)


オールカラーWindowsXP 1000技全書 (2005) (TJ mook)
(宝島社 2005年01月)


徹底攻略ウィンドウズXP大全 (2005完全版SP2対応) (MYCOMムック―ウィンドウズスタート特別編集)
(毎日コミュニケーションズ 2005年01月)

星5つ お買い得! (2005-04-07)
安かろう悪かろうはあたりまえ、中には高額でありながら粗悪品がはびこるPC本市場ですが、この本はコストパフォーマンスにすぐれた良心的な商品だと思います。2005年版の特徴であるSP2に関する記述はユーザーなら必読ではないでしょうか。


モダン オペレーティング システム 原書 第2版
Andrew S.Tanenbaum (ピアソン・エデュケーション・ジャパン 2004年12月07日)

星5つ TanenbaumといえばMinixだと思っていた (kaizenさん 2008-02-21)
TanenBaumといえばMINIXだと思っていたのは誤解だった。 初版ではCaseStudyがAMOEBAとMACHになっているが、 2版ではUNIXとLinuxとWindows2000まで紹介している。 たしかに、モダンオペレーティングシステムだ。 初版では、図1がアドベンチャーゲームになっているところが 2版ではWEBブラウザになっている。 たしかにモダンオペレーティングシステムだ。 いつ第3版が出るか楽しみだ。

星5つ 上級者向けの教科書 (shannonさん 2008-02-11)
OSに関するイクステンシブかつインテンシブな名著で十分な読み応えがある。 ただ、この本は、OS設計を目指す読者を対象とした教科書であり、OSの基礎概念について大づかみしたいという読者にはあまりにもヘビーだろう。まずは、ほかの概説書なりである程度の知識をつかみ、その後に読むべき著作だといえる。初学者が指導者なして読むことはかなり難しいと覚悟したほうがよいと思う。 内容的には、ハードウエアとの関連が少し不足しているように思う。その分を割り引いても、OSに関する著作で本書以上のものを私は知らない。

星4つ OSの教科書 (鈴木純一さん 2005-03-31)
OSを理解するのに必要な情報が過不足なく収められている教科書中の教科書。プロセス、メモリ管理、ファイルシステム、I/O、デッドロック等々、最低限知らなければ話にならない概念とその構造、設計を懇切丁寧に説明しています。前の版で同じ内容があったものに関しても、新しいアルゴリズムを紹介するなどアップデートされている。また最近の技術的話題も含まれていて、たとえば、パワーマネジメントやRAIDなどの話は個人的に有益だった。LinuxとWindows 2000について個別の章を割かれて解説しているのもよい。


FreeBSDコマンドブック ビギナーズ
小野 斉大、前田 雄一郎、田谷 文彦、細川 達己 (ソフトバンククリエイティブ 2004年12月01日)


Fedora Coreコマンドリファレンス
伊藤 幸夫 (ソシム 2004年12月)

星2つ いまいち見づらい。わかりにくい。 (satoさん 2005-03-21)
索引が後ろになくて前にあるのに違和感がありました。また、なんか目的のコマンドが探しづらい感じを受けました。使用例が載ってはいるんですがどうも見づらいしわかりずらいです。そう思うのは私がLinux初心者だからかもしれませんが・・・。


FreeBSD Expert〈2005〉
(技術評論社 2004年12月)

星4つ 初めてのFreeBSDとしては辛い.ある程度慣れていればOK (elf2000さん 2005-08-10)
全体的にexpertの名に恥じないように? 既にFreeBSDをある程度触ったことがある人向けっぽいです.この書籍で1から勉強しよう!!という人には辛い.ある程度他のUNIXを触っていても辛い部分(portsの使い方とか)があります.ただしその辺はウェブで漁れば大体出てくるのでそういった情報と併用でしょうか.お勧めportsとかはもしかしたら楽しいかも?個人的にはFreeBSD4系の情報も欲しかったのですが,このページ数にそういうのまで要求するのは欲張りすぎですね(苦笑#とか書きながらまだ熟読できてない…

星2つ FreeBSDを使ってみようと思う人に (echo78さん 2005-01-08)
サーバー運用術など、これからFreeBSDをさわってみようとしている人向きと思います。しかし、誤字やレイアウトミスなどが多いので、星は2つにしています。


オープンソース組み込みシステムeCos―μITRON&POSIX互換のハードリアルタイムOS完全詳説
Anthony J. Massa (毎日コミュニケーションズ 2004年12月)

星4つ ちょっと物足りないが、必要な本 (go_miyaさん 2005-01-22)
ECOSが騒ぎ始められてから、結構経ちますが、初めての本格的な解説書だと思います。ただし、HowTo本ではありません。また、技術的な解説には物足りなさを感じますが、この本を読んでスタート点に立つといった感じの本です。iTRONでは古臭さを感じるし(使い込んでしまった?)重くなってきた割にはネットワークが使いにくい。Linuxは便利なソフトがいっぱいあるけど、リソースを食って重いし、チューンが大変。VxWorksは高くって。とか考えてる組み込みエンジニアさんは、この本からECOSを始めてみませんか。


Windows98/Meが新品のように安定する!―大増版 (TJ mook)
(宝島社 2004年11月)


WindowsXP World Vol.7 <致命的、深刻なトラブルからの復活ワザが満載・再インストールのすべて>
(IDGジャパン 2004年11月)


Symbian OS/C++ プログラマのためのNokia Series 60 アプリケーション開発ガイド
レイ・エドワーズ、リチャード・ベーカー、EMCC ソフトウェア (翔泳社 2004年10月13日)

星3つ 情報量は多いのですが (paneroさん 2006-02-27)
日本語が英語の直訳調で読みにくいのが残念です.中には訳しているひとが分からないで使っているような単語もいくつか見られました. ただ情報量は多いので,使える人には使える,というような本でしょう.


Z式マスターウィンドウズxp―ブロードバンド&ネットワーク編 (アスキームック)
大月 宇美 (アスキー 2004年10月)


A+ OS Technologiesテキスト (CompTIA学習書シリーズ)
(TAC出版 2004年09月)

星4つ 情報が (こうちゃんさん 2006-11-11)
Coreの時はウチダの教科書を使用したので 今回はこちらを選択しました。 内容的には約500ページとかなりの 情報量で、生真面目できっちりしていないと 気がすまないという方にはお勧めです。 ただ、OSのインストール条件で、本書の内容と ほかの出版社の問題集の内容と食い違って いたのでかなり混乱しました。その点は 要注意だと思います。 実際に合格できたので☆4つです。

星5つ CompTIA A+必須アイテム! (2005-05-20)
TACは、CompTIA参考書の大御所と言ってもイイでしょう。情報の量と質は他のテキストとは一線を画しています。極端な話、このテキストに書いてあるコトをスミからスミまで覚えれば合格できるかと。ただしそれは合格点ギリギリでの合格、と言う話で、余裕を持った合格の為にも、問題集や他のテキストと言った+αが欲しい所です。ちなみに私はこのテキストをメインにし、サブテキストとしてTAC社の問題集を、また他社の問題集も購入して、合格しました。これからCompTIA受験を目指す方、頑張ってください!

星5つ CompTIA A+受験必須アイテム! (2005-05-20)
TACは、CompTIA参考書の大御所と言ってもイイでしょう。情報の量と質は他のテキストとは一線を画しています。極端な話、このテキストに書いてあるコトをスミからスミまで覚えれば合格できるかと。ただしそれは合格点ギリギリでの合格、と言う話で、余裕を持った合格の為にも、問題集や他のテキストと言った+αが欲しい所です。ちなみに私はこのテキストをメインにし、サブテキストとしてTAC社の問題集を、また他社の問題集も購入して、合格しました。これからCompTIA受験を目指す方、頑張ってください!


PCJapanテクニカルガイド2 レジストリ・サービス・コマンド大全
(ソフトバンククリエイティブ 2004年09月)


WindowsXP World Vol.6 <絶体絶命トラブルレスキューから限界カスタマイズ術まで>
(IDGジャパン 2004年09月)


Z式マスターウィンドウズxp―デジカメ・テレビ・DVD・ビデオ編 (アスキームック)
西尾 聡志 (アスキー 2004年09月)

星3つ 初心者向けパソコン解説書 (shirusuさん 2005-01-05)
まさに中高年の初心者向けのガイドブック。パソコン(パーソナルコンピュータ)を勢いで買ったけど、『あれこれ出来る』聞いたけど具体的に何が出来るかさっぱり分からない。という人向け。私のような中級者の場合でも知らなかったことが書いている所もあるが物足りない感じがした。


クロスプラットフォーム入門 (I・O BOOKS)
野戸 美江 (工学社 2004年08月)


3年先もしっかり役立つ!ウィンドウズ98&Meを自分でサポートする本―ウィンドウズ98&Meを末永く使おう! (アスキームック―〈超保存〉アスキーPC特選)
(アスキー 2004年07月)


500円でわかるエラーメッセージXP版―ウィンドウズXPのエラー撃退!対処法までよくわかる! (Gakken computer mook)
(学研 2004年07月)

星3つ 読み易いが使いにくい。 (丸太郎さん 2005-12-09)
値段を考えるとこの程度の内容でも仕方が無いのかなとは 思いますが、内容が希薄な気がします。 カラー画像などを使って解かり易く書かれていて 解かり易いのは確かです。 しかし、ハウツー本などと違い頭から初心者が読んでいっても 内容を記憶することは難しく、 必要な事態になった(パソコンがトラブルを起こした)時 に必要な内容を探そうと思っても思うように見つからず 使いづらいのではないでしょうか。


WindowsXP World Vol.5 <超満足フリーソフト限界収録 1000本以上>
(IDGジャパン 2004年07月)


ウィンドウズXPを365日快適、高速、安全に、使いきる本―「XP SP2セキュリティ強化機能搭載」版にも対応 (アスキームック―〈超保存〉アスキーPC特選)
(アスキー 2004年07月)

星4つ PCが 軽くなりました。 (Minaさん 2004-08-20)
動作が遅いマイPCでしたが、見た目もわかりやすいこの本を参考に、不要な動作を省くことが出来ました。薄い本ですが内容は充実で実用的。私のようなおばさんにでもわかりますかったのがポイント。XPを使いきるにはとてもよい本だと思います。


実践リアルタイムOS活用技法―OSの移植からGUIによるアプリケーション開発まで (TECHI (Vol.19))
(CQ出版 2004年06月)

星5つ 錚々たる技術者の論文集 (kaizenさん 2008-10-27)
藤倉俊幸、中村健一、森田浩はじめ、著名な方々の技術論文が掲載されている。 QNX,Microwindows、eCOs, OSE, XiBase9、Integrity, VXworks、PowerParts,PEG、Windows RTXなど、普段触ったことがないものの情報をまとめて得ることができる。


徹底攻略ウィンドウズXP設定ガイド (2004完全版) (MYCOMムック―ウィンドウズスタート特別編集)
(毎日コミュニケーションズ 2004年06月)


WindowsXP World Vol.4 <ヘビーユーザーだけが本当に知りたいトラブルシューティング>
(IDGジャパン 2004年05月)


WindowsXP/2000バッチプログラミング実用テクニック
阿部 友計 (ナツメ社 2004年05月)


WindowsXPがグングン加速する!―多機能だけど重い・遅いXPを最速環境へ大改造! (TJ mook)
(宝島社 2004年05月)


買ったときのように蘇る!Windows98/Meが安定する!―最終究極版! (TJ mook)
(宝島社 2004年05月)


500円でわかるウィンドウズXP活用技―やりたいことがみんな見つかる! (Gakken computer mook)
(学研 2004年04月)


WindowsOS内部のアーキテクチャのすべて
前川 武弘 (ディーアート 2004年04月)

星1つ ねらいはいいが簡単に説明しすぎかも (Gucciさん 2006-03-21)
著者の目指した内容は、技術者でないWindowsユーザーがふと疑問に思う「Windowsってどうやって動いてるんだろう」という疑問に答えるための解説だろうと思います。 いかんせんOSという技術は様々な技術の複合的な組み合わせによって成立しているため、それらの技術を省略したり簡単に説明してしまうことにより、誤解を招くのではと思われる記述が多くみられました。 趣味で読む分にはいいと思いますが、学生やSEを目指す方などコンピュータを正しく勉強しようと思われる方は、OSの専門書からはじめてWindowsの技術書を読むことをお勧めします。最初に本書からはいってしまうとかえって正しい理解の妨げになるのでは、と心配になるような本です。

星5つ 入門書と専門書のスキマを埋めてくれる本 (カゼの秀丸さん 2006-01-07)
繰り返しが多すぎるとか、説明が回りくどすぎるとか、論旨がよじれ気味とか、細かいあらを探したら、いくらでもあるでしょう。でも、入門書のわかりやすさと、専門書の詳しさを兼ね備えた本、という視点で見れば、これほどのテキストはほかにありません。根気を出して読むに値する本です。 誰が読むかが、問題です。コンピュータ技術の専門家の方が読んでも、おそらくご存じの内容ばかりクドクドと説明されていて、退屈なのじゃないでしょうか。逆に、Windowsのあらましをさらっと知りたい方にとっては、あまりにもボリュームがありすぎます。でも、私のように、 「コンピュータの専門家じゃないんだけれど、興味があるから、突っ込んで知りたい。初心者を拒絶したような、呪文の羅列みたいな専門的記述も困るけれど、素人だましの手抜き説明にも、いいかげん飽き飽きしている」 といった読者にとっては、とてもありがたい本です。最初から丁寧に読めば、私のような文系読者にもわかる書き方をしてくれていますし、さりとて、レベルの低い、腰の引けた内容ではないです。入門書にはない詳しさと、専門書にはない親切さを兼ね備えた本で、こんな珍書(?)は、あと数十年は出ないだろうと思っています。 なお、Windows 9X系については、「マッキントッシュの皮をかぶったDOS」という悪口が言われていましたが、それがあながち嘘ではないことが、本書で詳しく暴露されています。ここまで詳しく、しかも素人にもわかるようにバラしちゃって、大丈夫?と、心配になります。でも、Windows 9X系が役割を終えたいまだからこそ、これだけ大胆に書けたのかもしれませんね。

星4つ Windowsを詳しく知りたい方にはオススメ! (MKさん 2005-05-31)
この本はWindowsがどう動作しているのか、I/Oの管理やプロセスの管理などからHALや特権レベルについても解説されているのでWindowsの動作を理解するのには非常に良い本です。ただし、この本を完全に理解するには多少の予備知識が必要です。その予備知識は図書館等で「80286」の時代の解説書かIntelCPUのPentiumごろのデーターシートを一読する必要があると思います。その上でこの本を読めば内容が理解できるでしょう。私としてはこの本はぜひ買っておくべき本であると思います。今、理解はできなくても、将来にこの本を読み直せば「買っておいてよかったぁ」と思う日が来るでしょう。Windowsについてコアな部分を知りたい方にはぜひオススメの1冊です。

星2つ 繰り返し多すぎ (2005-01-06)
今何が本筋かわからなくなるくらいに同じ事を繰り返し、頻繁に話が前後に飛びます。第1,2章でその時点ではまだ意味不明の第5,6章の図や単語が出てくるのには不可解さを感じます。結果、シンプルなことが逆に混乱してその節ごとの、そして全体としての内容のまとまり感を欠いてる気がします。この本を完読すればWindowsOSに関する知識は確かに増えるでしょうが、途中で疲れてきます。勉強したい人には、値段や上のようなこの本の構造から言っても他の書籍をお薦めします。

星4つ シンボー、ガマン。 (巧っ君さん 2004-06-08)
インテルCPUと絡めた内容は初~中級の私にはジャストミートでしたが、次の2点で減点です。①対象者が曖昧「中級以上」となっているようですが、1~5章は初級向けでしょう。私にも復習程度の内容でした。中級者以上が読むべきは6章(XPの詳細)だけではないでしょうか?②説明がくどい。くどすぎる・・・前に説明された事(図も!)が2度、3度と反復されます。帯に「行きつ戻りつ・・・」とありますが、戻りすぎです。最初から読み進めると著者とのガマンくらべになってきます。反復説明を除けば本の厚さが2/3にはなるぞ。とほほ。以上で-★★したいところですが、著者のシンボーと、読破した方のガマンに対して+★で★★★★です。


電話サポート付き500円ウィンドウズXP―「パソコンの壁」を乗り越える (Asahi original―朝日Pasoムック)
朝日新聞社 (朝日新聞社 2004年04月)


500円でわかるファイル整理術―上手な整理からトラブル回避まで (Gakken computer mook)
(学研 2004年03月)


これでわかるウィンドウズXPとワード2003+エクセル2003 (SCC books)
大野 恵太、「SCCライブラリーズ」制作グループ (エスシーシー 2004年03月)


右クリックの基本+チョイ技―右クリックで、パソコン操作が3倍速く、簡単になる! (祥伝社ムック―S book)
(千舷社 2004年03月)


トラブルに効くネットワークコマンド―Windows2000/XP対応
荒木 孝一、増田 千穂、ユータック、関 明弘 (毎日コミュニケーションズ 2004年03月)

星5つ 大変お世話になりました。 (k.tさん 2006-09-11)
新米ネットワークエンジニアお助け本。入社当時、この本には大変お世話になりました(笑)。 初歩のコマンドから中級程度まで、整理されていて理解しやすい著。見やすくコンパクトなので、トラブル現場にもっていって参照したりもしやすいです。


パソコン設定&変更の基本―超ビギナーのパソコンQ&Aムック (MYCOMムック―Q&Aと図解でわかる保存版シリーズ)
(毎日コミュニケーションズ 2004年03月)


FreeBSD Expert 2004
(技術評論社 2004年02月13日)

星3つ 最新のFreeBSD(5.x系)についての情報が得られます (sasakissさん 2004-04-07)
率直に言って、このシリーズの本は、タイトルに「Expert」とつくだけあって、中級~上級者向けの記事が多いです。しかし、FreeBSD Release5.2のCD-ROMが添付しているので、最新のOSじゃないとイヤだという初心者が買い求めても悪くはないと思います。記事中には、インストールと基本設定の手順が画面キャプチャ付きで解説されているので、とりあえず始めて見たいって人にも手頃な雑誌だとは思います。(しかし、この本だけでFreeBSDを全て理解しようというのは到底無理な話です。他の本も併読しましょう。)個人的には、現在4.9を使っているのですが、5.x系の新機能をかいつまんで知っておきたかったので購入しました。新しいファイルシステムの性能チェックや、動作検証ハードウェア情報もあるので、比較的新しいPCでFreeBSDを動かしてみようと思っている人にも有用な情報が多いです。将来的に5.x系の安定版が出た時に、4.x系からの移行(違い)を理解しておきたいって人にもお勧め出来ると思います。繰り返しになりますが、記事の殆どは難しいです。この本だけを買ってFreeBSDを理解できないからと言って諦めない様にしましょう。FreeBSDを約3年使っている私でも内容の1/3に満たない程の理解しか出来ていません(苦笑


Symbian OS C++ プログラミング
リチャード・ハリソン (翔泳社 2004年02月12日)

星3つ いい本だと思うけど。。。 (2004-11-18)
いい本だと思いますが、評価は読む人によると思う。Windows本とかでよくあるような、即物的な HowTo だけを手っ取り早く知りたいんだよ! みたく期待して読む人はつらいでしょう。もっとまじめというか、大上段というか、正攻法というか、正面から書かれています。具体的なサンプルコードを提示しながら進んでいきますが、API解説やHowToのためというより、同OSの考え方を理解してもらうという主眼が貫かれているように感じます。もちろん、具体的に役立つ話(buildの仕方、リソースファイルの書き方といったもの)は豊富に出てきますが、それだけを拾い読むのは難しい(同OSの経験があれば別でしょうが)。かなり分厚い本ですが、最初から順に1回は読み通す必要があると思います。すごく熱意を持って書かれたまじめな本だと感じました。OSの一般知識があり、アーキテクチャとかに興味・関心があり、オブジェクト指向を知っており、ぶあつい本を読むことが苦痛でない人であれば、楽しめる一冊かと。OS概論の教科書といった側面もあるし、オブジェクト指向の教科書的な側面もあるからです。# でも、C++の一般イディオムが必ずしも通用しない、それなりに特殊な世界のC++だということは否めません。個人的には星4つですが、・たぶん仕事の必要に迫られた人が即物実践HowToを求めて購入することが多い本ではないか?(であれば読むのはけっこう「重い」んじゃ...)・自費で購入しようというにはかなり高価(たくさん部数が出そうもない翻訳本の常でしょうがないんでしょうが、それにしても高い...)という点で -1。P.S.英語の赤い本しかなかった何年か前を思えば、日本語で読めるだけでもありがたや。誤訳?もそうそう感じられず、翻訳も優秀な気がします。


Z式マスターウィンドウズxp―パソコンの基本操作がどんどんわかる! (アスキームック)
神田 知宏 (アスキー 2004年02月)


リアルタイムOSと組み込み技術の基礎―実践μITRONプログラミング (TECHI (Vol.17))
高田 広章、宿口 雅弘、南角 茂樹、岸田 昌巳 (CQ出版 2004年02月)

星5つ わからない単語がないかを調べる本 (kaizenさん 2008-02-03)
ITRONの主要な技術者が書いているので、難しい本だと思う。 そのため、初心者が、自分がわからない単語があるかどうかを調べるためのものだと思うのがよいかもしれない。 より初心者向けには、「μITRON準拠TOPPERSの実践活用」がよいと思う。

星3つ 経験者向け (Shinzanさん 2004-02-18)
組込みの仕事を初めてすることになり、「リアルタイムOSってなに?」「どう開発するものなの?」という疑問があり、タイトルから良さそうと思い購入したのですが、内容はどちらかというと経験者向け。特にITRONの仕様を知っていることが前提になったので、初学者向けではないですね。きちんと読み込めばそれなりの理解はできますが、とっつきにくいことは確かです。もっとわかりやすい入門書とかないかな・・・。


AIXパフォーマンス・チューニング (Redbooks (5))
(アスキー 2004年01月)


Turbolinux 10 Desktop速攻レッスン―最新Turbolinuxのインストールから使い方まで (I/O別冊)
(工学社 2004年01月)

星3つ 親切な本だが応用がきかないのでは? (臼功男さん 2005-05-25)
Windowsの中級ユーザーです。(Windows 2000 Serverを勉強程度に使ったくらい。) Linuxにも興味があるので情報収集として本書を買ってみました。感想としては「TurboLinux10の優れた機能とGUIに依存しすぎ。入門書としても少し残念。」という感じです。この本の構成は、・パーティションの作成方法~インストール・Turbo Updateのやり方(Windows UpdateのTurboLinux版)・プリンター、インターネットブラウザー、メーラーの使い方・Star Suite(MS Officeと互換性がある程度あるソフト)などアプリケーションの使い方となっています。全体的に、限られたページ数に、まとまり良く内容を収めようとして、各章の内容は非常に限られたものとなっています。「取りあえずは、考えたりとか試行錯誤は一切したくない。すぐにLinux上でアプリケーションを使用したい。」という人にはとても良い本です。でも、これだけWindowsパソコンと入門書が普及している今、そんな人がLinuxを使いたいと考えるでしょうか?この本では、例えば・インストール時の自動認識機能ではドライバの組み込みがうまくいかなかった場合、どのようにしてドライバを入手し、インストールするか、その手順(コマンド、ファイルの使い方など)。・アプリケーションの組み込みを、GUIからではなくCUIから行う場合の手順。・その他OSの設定確認、変更、カスタマイズといったことは一切触れられていません。全ては、・TurboLinux10の優れた互換性と機能(最新のハードウェアにも対応し、それらを自動認識してドライバを組み込む)・優れたGUI(ほぼWindowsと同程度の使いやすさ)に依存し切った説明です。これではスキルが身に付きませんし、他のLinuxを使おうとした時に困ります。


WindowsXP World Vol.3 <一冊丸ごとWindowsXP カスタマイズ スペシャル>
(IDGジャパン 2004年01月)


はじめてみよう体験版で超漢字―TRONへのファーストステップ
坂村 健 (パーソナルメディア 2004年01月)

星5つ この本を購入してみましたが・・・・・ (2004-06-10)
超漢字に興味があり、購入しました。CDブートでありながら、Windows系やLinuxよりすばやい起動にびっくりしました。これが、HDD起動ならさらに短時間(数秒)で起動するんでしょうね!これを体験できないのは残念でした。せめて、HDDから起動するだけの機能がほしかったです。超漢字に付属のアプリケーションの使い方を初心者にもわかるような構成でかかれているので、これから超漢字をはじめる入門書としてはピッタリと思います。超漢字の全機能を解説している訳ではないので、注意が必要です。また、記載されている内容は、HDDにインストールしていることを前提に記載しています。体験版では操作できないことも記載されています。体験版でできること・できないことをはっきり・大きく書いていれば良いと感じましたが、この本は、「超漢字をはじめる入門書」との見方をすれば、良い構成と思います。体験版を目当てに購入した私には、ちょっとがっかりです。OSを解説している本としては、初心者にもわかりやすいので最高評価としました。

星5つ パソコンを使って文書作成する人にとって、衝撃的なOSである (うすかげよういちろうさん 2003-12-25)
超漢字は、純国産のOSで、トロン仕様にのっとってつくられている。発売元はパーソナルメディアという会社だ。最新版は超漢字4である。パーソナルメディアのウェブショップ直販価格が25,000円(税別)だ。 超漢字は、資料を収集し、整理し、アイデアを蓄積し、それらの成果として文章を書きためるのに向いた、強力なOSだ。例えば論文を書く。例えば、小説を書く。例えば、本を書く。そういった目的に最適である。この本では、ソフトウエアの追加購入はほとんど行わず、超漢字に標準で備わっている機能と、若干のフリーソフトウエアを使うだけで、パソコンを電脳書斎として使っている。超漢字4は、坂村健氏のトロン仕様にのっとって作られたOSである。特徴は10数万文字以上の漢字が使えるということである。漢字ばかりでなく、世界中の文字が使えるといってよい。したがって、主に文字データからなる文書を作成するのには、超漢字は強力なツールなのだ。文書の作り方は、Windowsやマッキントッシュとはずいぶんと異なる。慣れると、超漢字のほうが、劇的にかんたんなのだが、なにせ、慣れというものはおそろしいものだ。Windowsにこりかたまった体や頭が身軽に動いてくれない。超漢字で文書を作るのは、アウトラインプロセッサで文書をまとめるのと似ている。アイデアや資料を、ためておき、集まった文書を、ひとつの大きな文としてまとめる使い方に向いている。つまり、長くて複雑な文章を、あちこちの別の文章から引っ張り出すような作り方で文章を作るのが得意である。ただしWindowsでいろんな文書からコピー&ペーストするのとはわけが違う。超漢字では、ある資料を引用して書いている文書を修正すると、引用もとの資料も修正される。それどころか、その資料を引用している文書すべてが変更される。校正を何度やっても、最新の変更を加えたものがどの文書か、悩む必要がない。超漢字で作る文書ファイルは、Windowsやマッキントッシュのテキストファイルとは大きく異なっている。文字色やフォントサイズなどが指定できる上画像や表計算のシートを貼り付けることもできる。それどころか、文書データの中に、自由自在に関連性がある別のデータを入れることができる。超漢字の文書は、さまざまな文書の寄せ集めでつくるような感じだ。まるでKJ法かという感じの作り方ができる。創造力と想像力をじゃましないOSだ。超漢字で作った文書は、ホームページエディタなどを使わなくても、簡単にホームページのファイルに変換することができる。それというのも、リンクのような概念で文書を作成できるからだ。超漢字で作成した文書がそのままhtmlファイルに変換できるのだから楽だ。パソコンがそっくりホームページになり、ホームページが見たままに作成できることになる。ただし、ホームページに変換するプログラムは、10,000円と結構高いのが難点。超漢字のインストールはあっけないほど簡単である。だから、パソコンを使おうとして、OSをインストールするはめになっても、余計な神経を使うことがない。自力でOSをインストールできるのだ。また、超漢字のシステムが占有するハードディスクの記憶容量も少ない。。文書を作成するための基本プログラムははじめからOSに付属している。どのプログラムも、トロンの仕様に沿っているので、操作性が統一され、自然な操作性を有している。超漢字の起動速度は、非常に速い。20秒もあれば、起動する。パソコンがいつでもどこでも使えるためには、起動が速いか遅いかは重要なチェックポイントだ。Windowsは起動が遅すぎる。Windowsやマッキントッシュとのデータ交換もすることができるから、超漢字を使っていない他の人とのデータ交換にも困らない。(とはいえ、変換ツールのごやっかいになるわけで、直接読めないからやっぱり不便ではある)また、超漢字では、なくしそうなファイルを、目立つようにしておくことができる。それに、大切なデータは、あちこちの文書から参照されるので、あちこちで目にすることになるから見つけやすい。ちょうど、内容が最新版にいっぺんに書き換わるコピー文書が、そこかしこにあるというイメージだ。そおかしこにあるから、いつでもみつかるし、それらは、どれも最新の訂正がなされているから、どの文書の内容も信頼できる。Windowsやマッキントッシュを使っていて、目的のデータが見つからずに難儀したことがある人にとっては、とてもうれしいOSだ。だらしないぼくにとっては、最高のOSなのだ。(といいつつ、普段はWIndows2000とWindowsXPを使ってますが・・・)


98&Meをシステム変更で安定・高速化! (TJムック)
(宝島社 2003年12月)


Cygwin環境構築ガイド
伊藤 幸夫 (秀和システム 2003年12月)

星4つ Cygwinについて包括的にやさしく書いてあります♪ (やーまんさん 2006-07-06)
・日頃はWINDOWSをつかっているけれどUNIXってどういうシステムなん? ・WINDOWSとUNIX(Linux)を入れるマシン2台を確保できない ・かといってデュアルブートにするのはめんどっちい。。 ・UNIX(POSIX?)でしか提供されていないソースをWINDOWS上で動かしたい。 というような方にオススメな良書。 CygwinはWindows上でUNIXのユーティリティを使用可能にする仮想的な ソフトウェアプラットフォームです。 ただ、オープンソースということもあり、 完全なUNIX(Linux)とはびみょーに扱いがちがうところがあり、 管理人はときどき「!?」というような状況が多かったです。 本書はそういうヒトにもおすすめなのです。 VM WAREなどの商用製品(おかねとるぜー製品)との比較分析もあり、 「へぇ〜」と感心させられました。 多くの疑問を解決してくれた良書に乾杯♪

星5つ Cygwin環境構築ガイド (2005-01-03)
Windowsを長年(Win95、NT4.0等から)使用しています。Windows以外のOSも使ってみたいと思っておりました。CygwinはWindows上で動くので、初心者の私には勉強しやすいかな?と思い購入します。初めてのUnixです。Windows上でのUnixとのシステム構築等楽しみなところです。


LindowsOS 4.0日本語版フリースターターキット (100%ムックシリーズ)
(晋遊舎 2003年12月)

星4つ 製品購入前の試用に (馬牙さん 2004-10-12)
旧Lindowsは、Linspireに改名されます。しかし、現在店頭に並んでいるパッケージや関連書籍は当面Lindowsの表記が残るのでしょう。それはともかく、このソフトウェアの開発元は、Microsoft Windows クライアント製品の置き換えを狙っているようです。最初はWindowsアプリケーションの実行環境を開発していたものの、知的所有権の問題からWindowsに似たルックアンドフィールを用いたLinuxクライアント製品にシフトしました。元々Linuxそのものであり、また海外製ソフトを日本語化したにすぎないので、デバイス(特にグラフィック関連)が充分にサポートされているわけではありません。また、メーカー独自の拡張が導入の妨げになることがあるようです。したがって、カスタマイズされたパソコンにいきなり製品を入れても、正常に動作するとは限りません。サーバ用途ならCUI環境で構わないのですが、Lindowsはクライアント用途に特化されているので、GUIが使えないと導入する意味がありません。ですから、商品を買う前に、この本や雑誌に添付されている試用版で動作確認することが推奨されます。これで動作するのなら問題ないですし、何かあったとしても、何が問題なのか分かれば解決できるかもしれません。いきなり商品を買って「動かない!」と腹を立てるくらいなら、保険のつもりでこの本を買い、インストール実験をしてみた方がいいでしょう。商品の位置づけやインストールガイド、簡単な使用方法も掲載されているので、一般的なOSのインストールが出来る程度の利用者にお勧めです。本格的に使うには情報が不足していますが、「スタータキット」なのですからそれには目をつぶりましょう。なお、私は動作確認を行い、長所短所を考慮して、本格的に使うには無理があると判断し、CD-ROMブートのものを購入しました。


VMware Workstation4公式導入ガイドブック
高橋 修司、ネットワールド (ローカス 2003年12月)

星1つ 全く参考にならない。 (触れ得ざる旋盤工さん 2009-07-23)
商品付属のマニュアルを解り易くしたと言うより、簡素化したと言った方が正しいでしょう。別途購入する必要なし。


WindowsXP・インターネット・電子メールステップアップラーニング 基礎マスター編 (オールカラー学習テキスト)
定平 誠 (技術評論社 2003年12月)


こんなに簡単ウィンドウズXP (Locus mook―こんなに簡単シリーズ)
(ローカス 2003年12月)


リナックスワールド・ベストセレクト―〈月刊〉リナックスワールド総集編 (2) (IDGムックシリーズ―〈月刊〉リナックスワールド総集編)
(IDGジャパン 2003年12月)


電話サポート付き500円エラーメッセージ―どんな画面が出ても困らない! (Asahi original―朝日Pasoムック)
(朝日新聞社 2003年12月)


ウィンドウズXP特盛テクニック―トラブル・上級テクニック231手を大公開 (Locus mook―こんなに簡単シリーズ)
(ローカス 2003年12月)


徹底攻略ウィンドウズXP大全 (2004完全版) (MYCOMムック―ウィンドウズスタート特別編集)
(毎日コミュニケーションズ 2003年12月)

星5つ この本はとりあえずかっとく本 (舘 伝人さん 2004-01-11)
とりあえずXPのインストールの手順から、トラブルの対処方法メンテナンスから改造まで、ちょっとかじったパソコン小僧からちゅーと半端に深みにはまりかけたユーザーまで堪能できる一冊ですオススメの一冊です。Windows startという雑誌のムック本ですが、この雑誌を含むこのムック本は「Windows START」という割には超初心者や小難しいことが嫌いな方はちょっと向いていないかと思いますが・・充実した良い本です

星5つ とりあえず買い! (2003-12-18)
とりあえず買っておく……濃いので役に立つ!一家に一冊。厚いのに意外と軽く内容豊富でコストパフォーマンス高し!!


オペレーティング・システムの基礎 (I・O BOOKS)
赤間 世紀 (工学社 2003年11月)


IPv6実践ガイド―マルチOSで学ぶv4/v6デュアルスタックネットワークの構築・運用方法
小早川 知昭、宮本 崇之、齊藤 允 (翔泳社 2003年10月21日)

星5つ 読みやすくて分かりやすい (takaさん 2003-11-06)
読みづらい専門書を参考にしながらの作業はなかなか進まないのですが、この本は理解しやすく頭にも入りやすいので、すごく役立ちました。ひとまず読んで、自分の一番入りやすいところからv4/v6デュアルを導入していくことができます。また、作業過程で必要なコマンドも掲載されているので、お手本にしながら作業できます。


TRONの教科書―超漢字4システム入門
IPUSIRON (データハウス 2003年10月)

星4つ PCの苦手な古典・現代文の教師へ (2003-11-11)
高校の国語の教師をしています。超漢字を使えばたくさんの漢字が使えて漢文のテストをオリジナルで作れればと思ってインストールしましたが、Windowsと全く異なるインタフェースで戸惑いました。そのとき、この本に出会い、1日でざっと読んでみると、思った以上にスムースにテスト用紙を作ることができました。本を読むは、基本エディタだけの使い方さえ分かれば、十分だと思っていたのが、間違いでした。本を読了した後、実仮身システムの機能も知っておかなければならないことが実感できました。著者がTRONかぶれではないことがかえって読む私にとって好都合だったようです。基把的使い方が淡々と書かれているので、今は辞書的使い把をしています。

星2つ 本がどうしても読みたい人向き (2003-11-04)
超漢字上の取り扱い説明書で済むような内容になってます。どうしても本で読みたい人向けかな?筆者が超漢字をあまり利用したことが無いようなので、ヘビーユーザー独特の小技や裏技もなくただの解説書で終わっているのが残念なところ。


T‐Kernel標準ハンドブック
T‐Engineフォーラム、坂村 健 (パーソナルメディア 2003年10月)

星4つ ミドルウェア開発者必携の書 (2004-02-17)
本書は、ユビキタス組み込み機器用の開発プラットホーム「T-Engine」のリアルタイムOS「T-Kernel」の公式仕様書である。T-Kernelに関する詳細な技術資料は、本書が唯一のものであろう。仕様書なのでAPIの解説は詳しいが、カーネル設計ポリシや、内部構造などについては突っ込んだ記述は少ない。T-Kernelの上で動作するミドルウェアを構築する開発者には必携の書籍といえるが、T-Kernelの内部構造を詳しく知りたいと思う読者には物足りないだろう。


WindowsXPデバイスドライバプログラミング 入門と実践
浜田 憲一郎 (技術評論社 2003年10月)

星3つ この本でハードを直接叩くデバイスドライバは作れない (もなりえるさん 2007-08-22)
この本で解説するデバイスドライバはUSBだけです。 しかもマイクロソフトがUSBチップを抽象化している環境が前提になっているため、ハードを直接叩く方法は学べません。 ですから本の題名にかなり問題があると思います。

星5つ まさにバイブル (組込み太郎さん 2006-01-12)
まさにバイブル数、あるドライバ参考書のなかで群をぬけ秀逸。 デバイスドライバ開発の救世主とも、考えられる良書。 ドライバ開発者はまず購入するべし。 ドライバ開発の全てがここあるといったら大げさかもしれませんが、 初心者はまずこの本を熟読して次に行くべきでしょう。

星5つ WindowsXPデバイスドライバプログラミング 入門と実践 (jthomasさん 2004-12-19)
USBのデバイス周りをホスト側から書かれており、充実した内容でした。

星5つ USBドライバの試金石 (jthomasさん 2004-12-03)
Winsdows配下でデバイスドライバを作成するにあたってクラス定義内容まで深く記述したものが少なく困っておりました。入門~実践までの表題の通り初心者から経験者までの多くの方の参考文献になるのではないでしょうか?!

星4つ USB WDMの開発なら参考にする (2004-05-03)
USBのデバドラ作成を目的として購入しました。結果として、大変参考になっております。本の全体として、USBを主体として書かれており、まったくと言っていいほどそれ以外には流用できそうにありませんが、USB目的であれば問題ないと思います。ただし、この本だけでは、すべて解決するとは思っておりません。


分散システム―原理とパラダイム
アンドリュー・S. タネンバウム、マールテン・ファン スティーン (ピアソンエデュケーション 2003年10月)

星5つ 分散システム/ミドルウェアを包括的に理解するのに最高のテキスト (鈴木純一さん 2004-06-09)
分散システム/ミドルウェアの基礎事項から具体的な技術や製品での実装例まで、包括的に理解するには、これ以上のテキストはないでしょう。タネンバウムの他の本同様に、図が豊富で、説明は平易でわかりやすいです。私には特に、レプリケーション、フォールト・トレランス、セキュリティの章が有益でした。具体的な技術や製品のレビューとしては、CORBA、DCOM、GLOBE、NFS、CODA、Plan9、XFS、WWW、Notes、TIB/Rendezvous、JINI、JavaSpacesが取り上げられています。

星4つ 分散システムの数少ない最新技術の分かりやすい講義 (2003-10-14)
原著はTanenbaum教授であり、氏の他の著書と同じく、ていねいにしかも要点をうまく説明したものとなっている。Jiniの章はありますが、JXTAなどのP2Pについては詳しい説明の章がないようです。P2P関係を除けば、分散システムにおける最高峰の著書であることは大方が認めるところでありましょう。さて、この和訳本ですが、う~ん、かなりよく訳されてはいるが、欲を言えば、例えば第1章はところどころに堅すぎで、日本語として非常に難解になっているところがあります。原文に忠実に訳しすぎなのかも知れません。ついでですが、P.46のプログラム中の"&mI"は、"&m1"の間違いのようです。また、p.53の図に、"受信要求"というのがありますが、原著の英文は"incoming requests"ですから、"受信した要求"のとりちがえではないでしょうか。しかしながら、全体としては、大学での講義、技術者の自習に絶好の著書です。


4.4BSDの設計と実装
マーシャル・カーク マキュージック、マイケル カレルズ、キース ボスティック、ジョン クォーターマン (アスキー 2003年09月)

星2つ 訳が。。。 (hiro_levさん 2005-08-14)
英語版を持っていたのですが、英語音痴なので購入しました。急ぎの用事で7.3章から読み始めたのですが、いきなりショックな文章が:「もし、最初のディレクトリチャンクのエントリが自由であるのならば、」"If the first entry of a directory chunk is free,(使用されていないならば)"「ローカルファイルシステムの場合には、ディスク上のディレクトリの形式はアプリケーションが想定するものと同一であるために、チャンクは返却され、解釈されることはない」"For the local filesystem, the on-disk format of directories is identical to that expected by the application, so the chunks are returned uninterpreted.(変換されずそのまま返される)"読書には想像力が必要かもしれませんが、日本語版だけで理解するのは至難だと思います。英語版は興味深い本です。

星3つ 4.4BSDの内部構造を解説 (鈴木純一さん 2004-06-16)
4.4BSDの内部構造を解説している本。4.4BSDの開発コアメンバー自身によって、OSの設計(設計結果)だけでなく設計指針(考え方)も書かれている。4.4BSDそのものが古い代物になってはいますが、OSの一般的構造や、OS設計の考え方やアルゴリズムを理解するにはまだまだ有益。内容的には星4つですが、日本語訳の質が低くて読みにくいので星3つ。

星2つ 訳が... (heitaさん 2003-12-27)
原著は言うまでもなく歴史的な名著、デーモン本の 4.4BSD版。BSDハッカーと呼ばれる人たちは、みんなこの本を読んで勉強していると言っても過言ではありません。ただし、この邦訳版は訳が(控えめに言っても)かなり酷いです。単なる可愛い誤訳もあるのですが、一部には完全に意味不明でまったく日本語になっていない箇所もあります。先日、砂原先生のお話を聞く機会があったのですが、「『(誤訳の箇所に)付箋を貼っておきました』と言って本を送り返してきた人までいました。オープンソースのコミュニティっていいですねぇ。いやあの、すいません。」とのことでした。というわけで、この本については改訳版を待つか、または原著と併読することをお勧めします。本来であれば星1つですが、改訳版の準備をされている方々へのエールを星1つ分加えて、星2つです。

星5つ 4.4BSDの解説書であるだけでなく、OSの教科書としても活用できます。 (Dr. Jasonさん 2003-10-02)
UNIX関係者の間では、「デーモンの赤本」として有名な、"The Design and Implementation of the 4.4BSD Operating System"の日本語訳。執筆陣は、バークレー大の4.4BSD開発者チームコアメンバー。翻訳に着手されたと伝えられてから、実際に出版されるまでに、7年もかかり、やっと出版された。基本的には、FreeBSD, NetBSD等の直系の祖先である4.4BSDの、内部構造の解説書であるが、開発者自身の筆によって、OSの設計だけでなく、OSのフィロソフィも読み取ることができる。7年間の間に、BSD系OSにも様々な変化があったため最新のBSD系OSから見ると一部はやや古い内容になっているが、OS全般の構造的な部分についての、教科書としても十分活用できる内容。基本ソフトウェア、特にOSに興味のある、学生や若いエンジニア、OSのしかけを勉強しなおそうと思っている方に、特に推薦したい。この本を読んだだけで、UNIX系OSのメカニズムに関する理解が、根本的に変わってくるはず。

星5つ 4.4BSDの設計と実装 (tora_toraさん 2003-09-27)
BSD UNIXの内部構造について大変わかりやすくまとめられている。現在のOSでは、一部古くなっていると考えられるが、考え方、アルゴリズムは現在でも十分に通用するものである。もっと、以前から欲しかった内容の書籍である。


Lindows world (IDGムックシリーズ)
(IDGジャパン 2003年09月)

星3つ Linux初心者は購入して損はないだろう。 (2003-10-02)
この夏、Lindows4.0日本語版がデビューしたのにあわせて発売されたLindows4.0のガイド本が本書である。「Linuxって使ってみたいけれど敷居が高そう」と思っているWindowsユーザーは意外に多いはず。とは言うものの、Linuxは一般ユーザーにとって扱いやすいOSではない。Linuxベースでありながらクライアント向けOSを目指すLindowsに興味を持っている人にお勧めしたい。もちろんLinux本のお約束として付録にLindows4.0日本語版のCD-ROMが付いてくるので、実際に自分のパソコンでLindowsを使ってみることも出来る。ただし発売のタイムリーさを狙ったためか、記事内容はいまいち通常のOSガイドの域を出ていない。実際問題としてLindowsの日本国内代理店であるエッジ株式のLindows公式サイトでもLindows4.0日本語版に関するQ&Aなどはまだまだ充実しているとは言えない状況なので、本書にはもう少し突っ込んだTipsなどの記述が欲しかった。特にLinux初心者が必ずひっかかるインストールやアンインストール、Windowsとのデュアルブート構築についての記述はあっさりしすぎて物足りないのでは。辛口の評価となったが、このレビュー執筆時点(2003年10月2日)では各Linux専門誌でもLindows日本語版について本書以上の情報は紹介されていないので、Linux初心者で今すぐLindows4.0日本語版を試してみたい人は購入しておいて損はないだろう。


WindowsXP World Vol.2 <トラブル回避からカスタマイズまで実践ノウハウ満載>
(IDGジャパン 2003年09月)


デスクトップパラダイス―15人のクリエイターによる壁紙、スクリーンセーバー、アイコン集 (MYCOMムック)
(毎日コミュニケーションズ 2003年09月)


超漢字たどたど挑戦記―トロンならこんなにできる
千葉 潤子 (パーソナルメディア 2003年08月23日)


Solaris9 システム管理ハンドブック
長原 宏治 (アスキー 2003年08月)

星5つ Solaris以外のユーザーにも読んでほしい (ryecroftさん 2003-12-27)
素晴らしい本だ。システム管理全般にわたって、基礎からしっかりと学べる好著である。他の書籍では見過ごされたり、あいまいな記述になっていたりするところまで丁寧に書かれており、小手先のテクニックではなく、システム管理の背景にある技術をじっくりと身につけることができる。仕事柄、UNIX系の書籍の多くに目を通しているが、Solaris以外のUNIX系を使っている人にも、これは自信を持ってお薦めできる。


Solarisデバイスドライバ
佐島 隆博 (オライリージャパン 2003年08月)


高速+安定化98&MeカリカリTuneUp!!―まだまだイケル!! (TJムック)
(宝島社 2003年08月)


次世代ウィンドウズLonghornとMicrosoftの野望―次のOS(ロングホーン)はどう変わるか? (Sengen books)
高安 正明 (千舷社 2003年08月)


Z式マスターウィンドウズxp快適操作術―最新版 (アスキームック)
秋本 尚吾、アルシエン編集部 (アスキー 2003年07月)


徹底攻略ウィンドウズXPシステム設定大全 (MYCOMムック―ウィンドウズスタート特別編集)
(毎日コミュニケーションズ 2003年07月)

星5つ 完璧 (2003-12-18)
XPの設定本の決定版でしょう。コレ一冊あれば完璧!


AIX 問題判別の手引き (Redbooks (3))
(アスキー 2003年06月07日)

星4つ テスト235を受けるための本だが,実務に耐えうる (親カッパさん 2007-11-04)
IBMのUNIXであるAIX認定試験235を受験するためのテキスト 範囲が問題判別に限ってあること,AIX自身が豊富な問題判別 機能を有していることから,この本の内容が理解できれば 障害の問題判別に使用しうると思われます. パフォーマンスにかかわる問題判別は,アーキテクチャ部分にも 関係するため,AIXオペレーティングシステムの概念と,上級システム 管理を合わせて使用するとほとんどの所はカバーできるのではと 思います.


OSがわかる本 (なるほどナットク!)
羽山 博 (オーム社 2003年06月)

星5つ きわめてわかりやすいOSの解説 (nofuture4uさん 2009-06-03)
・OSが依拠する機械のしくみ: レジスタとかメモリとかアドレスとか ・プロセス管理 ・メモリ管理 ・ファイルシステム ・バッファとキャッシュ ・排他制御と同期 なんかがイラストをうまく利用してきわめてわかりやすく解説してあります。

星5つ わかりにくい事柄が、わかりやすくまとまっている (フィジリンガさん 2008-12-03)
これだけパソコンが普及すると、パソコンについて勉強したことのない人でも、 パソコンに触れないわけにはいかない。中身の仕組みをよく知らずに、単に パソコンを使っている状態では、フラストレーションがたまる。特にパソコンは、 突然画面が固まったりして不安にさせられるシステムだから、なおさらだ。 本書は、そんなモヤモヤを感じていて「概要でいいからOSについてもう少し詳しく 知りたい」と思っている人におススメだ。 電源を入れてからOSが立ち上がるまで何が起こっているの? OSが立ち上がった状態で、いきなり電源を切ってはいけないのはなぜ? こういった基本的な事柄からもっと込み入った問題にまで、本書は丁寧にやさしい 言葉でその仕組みを説明してくれる。1項目ごとに左右見開きで解説してあるので 読みやすく、右ページには理解を助ける説明図もある。 また、各ページにある「単語帳」もうれしい。パソコンの解説書はカタカナ語の ラレツであることが多い。言葉が難しいというだけで、物事は理解しにくくなるものだ。 その点、たとえば「シェル」という単語の元の意味と、コンピュータ用語として使われた 時の意味と、なぜコンピュータ用語としてこの意味をこの単語で呼ぶのかという理由が 本書には書かれている。わかりにくい事柄をわかりやすく伝えようという著者の姿勢が うかがわれる。 本のサイズも持ち運びに便利な大きさで、電車の中で読むのに最適だ。

星5つ 初心者に最適 (nyknicksさん 2006-03-02)
自分は他の本でOSの仕組みを学ぼうとして、 まったく理解できず、途方にくれてました。 そのときにこの本を見つけたので読んでみるとすごくわかりやすい! 扱っている内容は単純な例がほとんどで、 文体も話し言葉に近く読みやすい。 さらに、右ページには親しみやすい絵やわかりやすい図解でGOOD! そして、ほとんどが見開き2ページで完結しているので、 細切れの時間などを利用してマイペースで進められます。 この本で学んだおかげで、前に使った本がかなり理解できるようになりました。 最初の段階でつまづいている人は、ぜひどうぞ。

星3つ すこし (prtscさん 2005-10-30)
少し物足りない気はしますが、初歩段階には適しているかと。携帯性が便利。


WindowsXPユーザーのためのコマンドプロンプト入門―PCのトラブル対策や詳細設定に必須! (I・O BOOKS)
青山 一朗 (工学社 2003年06月)


そうかXPは、こんなOSだったのか。―するする読めて、XPの使い方がガラッと変わる本 (TJムック)
(宝島社 2003年06月)


FreeBSDコマンドポケットリファレンス (Pocket reference)
中村 文則 (技術評論社 2003年05月)

星4つ 役にたっています (2003-10-05)
03年10月5日にこの本を購入し、早速本を横に置いてFreeBSDの5.1のインストールから始めました。BSDは2.2.8の頃に触って以来でした。さて本の内容のほうですがインストールの部分等さらっと書いてあるあたり昔BSDを触ったことがあるが最近遠のいていて、忘れてる人にはバッチリの本かと思います。ただこれから始める人にはXfree86の設定等がバッサリなかったりと、この本だけでは少し厳しいかもしれません・・・まぁコマンドリファレンスなのですからそういう方向が当然なのかもしれませんが・・・しばらくこの本を片手にBSDの使い方を思い出すつもりです。


XPの疑問&トラブル解決!大全―困らない、悩まない、よくわかる! (TJムック)
(宝島社 2003年05月)


リナックスワールド・ベストセレクト―読者の選んだベスト記事集 (IDG MOOKシリーズ―〈月刊〉リナックスワールド総集編)
(IDGジャパン 2003年05月)

星4つ IPnuts3.4Mosquitoのファイアウォールが役に立つ! (2004-04-16)
IPnuts3.4Mosquito(1FD)をノートPCで使用する方法や簡単なファイアウォール構築方法が非常にためになりました。ファイアウォールはブロードバンド環境では必要不可欠なので古いPCが余っている方には必見です。その他の内容もベストセレクトなので読んで損はないと思います。

星4つ 役立つ!! (ポッカムさん 2003-12-01)
Linuxビギナーの私ですが、付録のRedHatLinux9を空いているマシンにインストールし、PostgreSQLやらApache,Tomcatなんかも入れて、擬似環境を構築しながら日々勉強させて頂いてます。まだまだ勉強の日々ですが、初心者には少し敷居が高いかもしれません。Linux使いの方々なら当たり前の内容ばかりかもしれませんが、私にはまだレベルの高い内容が満載です。


「高速」+「安定」化98&Me完全リフレッシュ!―旧式パソコンをスピードアップ! (TJムック)
(宝島社 2003年05月)


500円でわかるウィンドウズXP―楽々使える!XPパソコン入門 (Gakken computer mook)
(学研 2003年04月)

星4つ 経験者にも基礎がつかめる (かんたのははさん 2004-01-11)
最近、PC環境がWIN95からXPに変わりました。基本操作で困ることは無くても、今までとまったく違うOSの性格にとまどうことも…。そんなとき、この本を店頭で見て、衝動買いしてしまいました。結果は大満足。インターネットなどで情報をあつめるより、パッパとページをめくって読むことのほうが頭に入りやすいことってありますね。また、初心者からの質問へのQAコーナーでは、「こういうことを疑問に思う人もいるのか」と、とても参考になります。友人からサポートを頼まれたりすると、「わかっていても説明できない」ことがあったのですが、次はこの本を持参しようと思ってます。


Web DB Express〈Vol.1〉次世代Server OSの全貌
(秀和システム 2003年04月)


ウィンドウズレジストリ完全攻略ガイド―レジストリ攻略でウィンドウズのすべてを理解! (MYCOMムック―ウィンドウズスタート特別編集)
(毎日コミュニケーションズ 2003年04月)

星2つ よく見るべし (地球男児さん 2006-12-31)
たいていは直接レジストリキーをいじらなくても、 フリーウェアで操作が可能です。 ですので、危険を冒す必要がありませんが、私が 知る上で完璧にフリーウェアで補われていなかっ たです。 補われていない場合は、直接レジストリをいじる 必要があります。 その場合は、本の説明を読み絶対に間違いがない ことを確認してから決定すべきです。 私はよく見ずに、10進数と16進数を間違えて入力 したことがあります。 お気を付け下さい。 星が2つなのは、この本を使うことがないからです。 こだわる人以外は買うべきではないでしょう。


エラー&フリーズとっさに対応できる本―重大エラーに対応する200の詳細設定テクニック (TJ mook)
(宝島社 2003年04月)


計算機リテラシー 第3版
(ムイスリ出版 2003年04月)


WindowsXP役立つ!身につく!基本技―最新 (TJ mook)
(宝島社 2003年03月)


リナックスパワー (Vol.1) (エンターブレインムック)
(エンターブレイン 2003年03月)


オールカラーWindows98/Me 500技全書 (TJ mook)
(宝島社 2003年03月)


HACMPシステム計画と管理 (Redbooks (2))
日本アイビーエムシステムズエンジニアリング、日本アイビーエム、日本IBM= (アスキー 2003年02月)

星2つ テスト187の為の本 (親カッパさん 2007-10-31)
IBMのUNIXサーバー上で動く高可用ソフトのHACMPの解説をしている本 HACMPを解説している本は,市販している本はこれだけだと思われます. しかし,この本の表紙にもあるとおり,資格認定制度の教科書を 目的にしているため,計画と管理を実際に行うためには,研修資料や マニュアルの方がよいかもしれません. 全般にわたり記載していますので,知識の整理には使えると思います.

星2つ HACMP概念学習にはよいですが・・ (rosaさん 2006-06-23)
HACMPの概念を学ぶということでは役に立つと思い、プロジェクトでも必要な人がメンバーにいるため、購入しました。 が、HACMPはバージョン5系から大幅に仕様が変わっており、最近のプロジェクトではほぼ最新バージョンが導入されるため、実務では、はっきりいって頼りにはできないと思います。 HA初心者が、実務経験者のOJT下で学ぶにはよいかと思います。

星4つ レベルは高いがわかりやすい (LinuSnoopyさん 2005-11-30)
IBMだけでなく、技術部隊であるISE(日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング)の監修が入っている良書。 Redbookシリーズの中ではこれは唯一で、翻訳しただけの他書に比べれば、いちばん親切で丁寧な内容。 わかりにくいIBMのマニュアルに比べると非常にわかりやすい内容になっています。 ただ、バージョンが4.4.1と既に4年前のバージョンなので、現行の5.3の新機能などが載ってないところもあるが、概要や設計の手引き、問題の判別をおさえるには充分です。 もともとは、試験対策問題集ですが、どちらかというと実務寄りに思えます。

星4つ 数少ない資料 (0xdeadbeefさん 2003-10-07)
AIX用のクラスタリングソフトウェア HACMP for AIX の数少ない資料。HACMPについては読みづらいマニュアルとIBMの社内資料以外には本当に資料が少ないので、たいそう貴重な文献といえる。サポートするハードウェアのモデルなどすぐ陳腐化するような情報にページがさかれているのは勿体無いが、設定・テスト・運用についてひととおりできることがかかれているので、最初にそれを読んでHACMPを理解した後、マニュアルを当たれば良いと思う。既にHACMPの新バージョン(結構変わっている)が出てしまっているが、考え方を知るによいのです。


Windows98/Meのシステム設定即効安定化技―設定次第で98/Meはまだまだ現役で使える! (TJ mook)
(宝島社 2003年02月)


WindowsXPのシステム設定究極即効技―システムツール別設定で高速!鉄壁!快適! (TJ mook)
(宝島社 2003年02月)


MCA教科書 OS・ネットワーク(試験番号:M10‐200) (MCA教科書)
NRIラーニングネットワーク (翔泳社 2003年01月)

星4つ うん (こうちゃんさん 2006-12-28)
MCAプラットフォームを受験するために購入。 データベースに続き二科目目なので、前回と同じ 要領で学習しました。が、時間が足りず、一通り 流しただけで受験する羽目に…結果は何とか合格 でしたがしっかりと準備されることをお勧めします。 内容ですが、相変わらず初心者にもわかりやすいように 解説されています。それでもわかりにくい語句などが 出てくることがありますので、その際はネットで検索。 個人的な感想としては、本書はあってもなくても 良かった気がします。先に黒本のほうを買って、そちらが あまり解けないようならこちらで学習。という感じで いいと思います。

星4つ 資格取得だけなら十分! (ロンメルさんさん 2006-01-24)
厚さがしっかりある教科書ですけど、文字サイズも丁度良く読みやすいと思 いますが、章末問題がやや簡単なものが多いと思いますので、MCAプラットフ ォーム受験だけを考えるなら黒本だけでも大丈夫だと思いますが、CR-ROMが 添付しているのでそれを使えばより効果アップ! MCP70-210の赤本と被っている部分も多いので兼用しても良いかもしれない が、普通の赤本よりも読むのに苦労は少ないと思います。若干説明不足な点も 否めませんけど、資格取得になら十分だと思います。

星4つ 実際の試験と比較して (囲碁太郎さん 2004-10-11)
同社出版の「データベース」「アプリケーション開発」のMCA教科書と併用して3科目同時に受験したのでそれぞれのテキストの内容の相乗効果で試験には全て合格できました。これから受験する方々には、受験勉強の内容が教科書相互で補完し合うので是非1つずつ勉強するのではなく、時間の許す限り同時並行で進められることをお薦めします。ただ実際、他のMCAの科目を受験してみて、この「OS・ネットワーク」教科書だけが実際の試験の内容とカバー範囲が食い違っている箇所があったように思います。これを補完する上でも他の教科書と合わせて勉強してみて下さい。

星4つ なかなかいいです (2004-07-28)
届いた当初はその厚さにびびりましたが、内容はなかなか分かりやすいと思います。自分は知識ゼロからはじめたので理解しにくい箇所もありましたが、何回も読み込むうちに次第に理解できるようになってきました。私みたいな初心者の方は確実に一日一章読んでいけばそう苦労しないですむかと思います。

星5つ すごくわかり易いです。 (レバンナさん 2004-04-12)
すごくわかり易いです。初心者にもわかるように、大変丁寧に解説されています。この本にて基礎知識を習得し、別に問題集(インプレス)にて問題に慣れれば合格間違いなしです。絶対にオススメの教科書です。付属のiStuday LE を何回も解くこともオススメします。


Microsoft WindowsXP Home Edition セミナーテキスト
日経BPソフトプレス、マイクロソフト (日経BPソフトプレス 2003年01月)


PalmOS プログラミング 第2版
ニール ローデス、ジュリー マッキーハン (オライリージャパン 2003年01月)


XPで、悩まない!―絶品Q&Aで、スッキリ納得! (TJムック)
(宝島社 2003年01月)


いろんなOSを1台のパソコンで使うための本―マルチOS環境の作り方(マルチブートシステム入門) (手順がわかるSERIES)
みき ゆうき、チームエムツー (秀和システム 2003年01月)


エラー&フリーズ完全解決!―重大エラーに対応する150の詳細設定テクニック (TJ mook)
(宝島社 2003年01月)


AIXシステム管理の基礎 (Redbooks (1))
日本アイビーエム、日本IBM= (アスキー 2002年12月)

星2つ テスト191を受けるための本 (親カッパさん 2007-10-30)
AIXシステム管理の認定試験を学習するための本 認定試験を受けるために入手しましたが,体系的にまとまっていると 言う意味では,自分の知識を見直し,抜けている部分を確認できる 点では,意味があると思います. 資格試験自体は,複数選択などが多いため,この本が無いと 試験合格は難しいですが,ほとんどの資格に言えますが この本の知識だけではシステム管理をするのは難しいです. システム管理を行う目的では,他の本も合わせて購入することが 必要でしょう.

星3つ 初級者向け (0xdeadbeefさん 2003-01-05)
AIXの操作(UNIXの操作ではない)が一通りできるようになった初級者向け。AIX入門としては少々レベルが高い。中級者以上には物足りない。しかし、浅いがシステム管理全般に渡って触れているので、自分の知識の確認には適している(そもそも、AIXの認定試験のテキストの翻訳なのでそれが本来の用途)。何かする前に、作業項目確認の為に初めにちょっと調べる本として手近に置いておくのもいい。AIXのアーキテクチャ等には触れていないので、それを求めるなら「AIXオペレーティングシステムの概念と上級システム管理」。Redbook の日本語訳なので、英語が大丈夫な人は IBM のウェブサイトで公開されている PDF でも同じ。やはり製本されていたほうが読みやすいけれど。


Windows98/Meがぐんぐん安定する!―決定版 (TJ mook)
(宝島社 2002年12月)


オールカラーWindowsXP 500技全書―XPパソコン活用全テクニック収録 (TJ mook)
(宝島社 2002年12月)


究極マスターWindowsXP―いっきに乗り換え (TJ mook)
(宝島社 2002年12月)


徹底攻略ウィンドウズ98/Me/2000/XP最強カスタマイズ大全 (激裏テクニック編) (MYCOMムック―ウィンドウズスタート特別編集)
(毎日コミュニケーションズ 2002年12月)

星5つ スゴい裏技が満載だ (2003-12-18)
価値あるXPの裏技が数多く掲載されています。にもかかわらず初心者でも読めます。


FreeBSD Expert〈2003〉
(技術評論社 2002年11月)


MCSAテキスト Windows2000 Professional Exam(70‐210) (Skill‐up text―MCSAテキスト)
ブライアン カルプ、東芝OAコンサルタント (ソフトバンククリエイティブ 2002年11月)

星4つ 1冊目に読むのには最適 (arcroyalさん 2005-03-19)
試験対策に何冊か読みましたが、これが一番分かりやすかったです。文章が読みやすい(技術系の本にありがちな無味乾燥さがない)、画面写真も多め、といったこともありますが、「なぜそうなるのか」をきちんと説明しているのが良いです。「なぜクォータはグループには設定できないのか?」「なぜ所有権の取得はあって付与はないのか?」「なぜボリューム間の移動ではNTFSアクセス許可が保持されないのか?」……等々、他の本では大抵「そういう仕様になっている」で終わらせていますが、この本では理由と併せて説明してくれるので、理解が深まり、記憶にも残ります。試験対策としてだけでなく、実務にもこの方が役立つと思います。ただ実際の試験ではかなり広範かつ詳細な知識を問われるので、ボリューム的に正直これ1冊では不安です。最初にこれを読んで全体像をつかんだ後、細かい知識は赤本(『Windows2000 Professional(試験番号:70‐210) MCSE教科書』)で補いたいところです。


MCSAテキスト Windows2000 Server Exam(70‐215) (Skill‐up text―MCSAテキスト)
ダン ニューランド、ロブ スクリムガー、東芝OAコンサルタント (ソフトバンククリエイティブ 2002年11月)

星4つ 回答するための思考法を教えてくれる。 (やきーさん 2005-10-10)
文体が口語調で読みやすく書かれており、また単純に答えを出すのでは無く、どうしてそう答えるべきなのか教えてくれるので思考するための指針を与えてくれると思う。

星4つ 講義調!! (こぶたんさん 2004-01-24)
この本の最大の特徴は、テキストが講義調で書かれてあり、非常に読みやすい事です。ある程度2000serverを使用された方は、この本を読んで、問題演習をしっかりやれば合格できると思います。全く初めての方には、少々難しいテキストだと思います。


Microsoft Windows2000Serverセキュリティ運用ガイド マイクロソフト公式解説書
Microsoft Corporation (日経BPソフトプレス 2002年11月)

星5つ W2Kサーバーのセキュリティ運用面をカバーするお勧めガイド本 (stakeiさん 2003-04-11)
サーバーを維持・管理するためには、かなりの労力がともないます。本書は、その中でも限定的(まとを絞って)に解説してあります。そのためにページ数も少なく手元において調べやすくなっています。著者もそのような意図で構成されているようです。以下本書の範囲より抜粋しますと、サーバーをロックダウンする戦略の計画と実装パッチ管理の戦略の計画と実装監査と侵入検地の戦略の計画と実装問題の対応計画と実装等です。管理者としては、リソースキットと併用することになるでしょうが、本書のタイトルにあるセキュリティ運用面へのガイドとしての目的は十分に達成されています。

星4つ 可もなく不可もなく (ryok29さん 2003-02-11)
公式のセキュリティ運用ガイドということで、マイクロソフトとしてのセキュリティへの取り組み方から、Windows2000サーバーを運用していく上での実用的なTipsまで、「それなりに」幅広く、深く記述されている。企業でWindowsサーバーの管理をしている人なら当然チェックしているであろう情報から、意外にも知られていないパフォーマンスログ、イベントの活用方法まで、値段に見合うだけのボリュームはあった。付録のCD以外に、これ!といった特色がないのが少し残念。せっかくの公式本なのだから、もう少し詳しい説明が欲しいと思うところも少々見受けられた。


TECHNICAL MASTER はじめてのSolaris8 サーバ構築編 (テクニカルマスターシリーズ)
井上 亜潮 (秀和システム 2002年11月)

星5つ Solaris8超簡単設定 (不破雫さん 2004-03-01)
まず、”素晴らしい”です。Solaris自体の簡単な仕組みが説明されている上に、設定もとても丁寧で、初心者にはぴったりです。[以下の人は買うべき]・Solarisって何ですか?・とりあえず、どうしたら良いわけ?インストール方法は?・Solarisってどんな事ができるの?・よくわかんないけど、とりあえずアプリケーションを設定できれば良いや[以下の人は満足できないかもしれない]・OS自体の仕組みを知りたい・Solaris上で動かすアプリケーションについて、ある程度深く突っ込んだ設定まで知りたい


Windows98/Me高速!安定!システム設定―決定版!!システムの上級設定テクニックを一冊に濃縮!! (TJ MOOK)
(宝島社 2002年11月)


Windows2000 Professionalのすべて (エーアイムック特別号)
池田 冬彦 (エーアイ出版 2002年11月)


DiGi/USER Pro特選上級テクニック150 (宝島MOOK)
(宝島社 2002年10月)


Windows2000/XP対応 コマンドプロンプト/ネットワークコマンドを使いこなす本
清水 隆夫、津守 美弘、大河内 豊秋、ユニゾン (ディーアート 2002年10月)


Windows98/Meパフォーマンス徹底アップ!バイブル―Windows98/Meはまだまだ使える! (TJ mook)
(宝島社 2002年10月)


よく分かるマスター MCA OS・ネットワーク (よくわかるマスター)
富士通オフィス機器 (FOM出版 2002年10月)


パソコン技術大系2003 OS編
北郷 達郎、松原 敦、高橋 秀和 (日経BP社 2002年10月)


改訂版 FreeBSD徹底入門
衛藤 敏寿、のだ まさひで、細川 達己、内川 喜章、天川 修平、三田 吉郎、ゆっぴぃ (翔泳社 2002年09月26日)

星5つ 読んでみるべき (2005-01-30)
とにかく丁寧。インストールのやり方から、環境の設定の行い方迄、これからFreeBSDを始めてみようと思ったら読んでみるべきでしょう。本に収録されているバージョンは少々古めですが、ほとんど関係ありません。旧版を愛読した人から薦められたのですが、自分でもぜひお薦めしたい一冊です。

星4つ 初心者は買って損しない定番の'インストール本' (2003-04-21)
DOS/Vパソコンを持っていて、Windows系OS とか使っていて、学校か何かで UN*X のシェルをちょっと使ったことがある人が、これから FreeBSD を DOS/V PC にインストールして、メールやら LaTeX での文書作成やら日常用途に使おうを思っているのなら、2002年末までにリリースされたどんな書籍や雑誌よりもこの本は役に立つと思います。以前に雑誌の付録か何かで FreeBSD をインストールしたことはあるが、初心者なので苦労し、日本語環境やプリンタの設定なんかでうまくいかず常用することを挫折したという人(私です)は、買って損はないでしょう。以前、私が FreeBSD上 で TeX や Ghostscript を使おうとしたときに日本語で問題なく使うためにはどのパッケージをインストールすればいいか分からなかったりしたのですが、付属CD-ROM の ports/packages は 本書の LaTeX などのセクションを解説している著者によって独自にビルドされたものがあり、本の解説どおりやれば何も考えなくても問題なく日本語文書作成環境がインストールできます。もちろん、基本的な使い方の分かりやすい解説もあります。プリンタの設定なども比較的に詳しく載っていますが、ハードウェアのメーカや機種などによる違いがかなりあるので、Linux用ドライバをメーカが提供していない日本語プリンタの場合、Ghostscript に付属のドキュメントや FreeBSDハンドブック などを参照する必要があるかも知れません。この本とFreeBSDハンドブックを読めば、FreeBSD の基本的な設定の仕方について大抵の事が分かると思います。(FreeBSD ハンドブックは SGMLドキュメントとして FreeBSD 本体のディストリビューションに含まれています。 日本語訳もあります。とても優れたドキュメントです。 古いバージョンのものなら、 日本語訳の印刷された書籍版も書店で購入できるようです。)確かに、"定番" と呼ばれるにふさわしい内容であるにもかかわらず、星5つではなく4つにした理由は、付属CD-ROMが FreeBSD本体も含めて3枚しかないからです。この本は、初心者向けであり、解説書というよりはインストール本です。それにしては、収録されている ports/packages の種類はかなり貧弱です。ただし、通常必要になるものは、大体そろっています。かなり擁護していえば、"厳選" されています。付属CD-ROM だけで日常的な作業環境を構築することはできると思いますが、優れたパフォーマンスと美しいデザインを両立させた、自分に合ったデスクトップ環境を整えるのに必要なコンポーネントは到底そろわないと考えられます。"Windows のデスクトップ環境は、リナックスワールドエキスポと連邦司法省とブルース・スターリングによって悪者にされた巨大企業の製品だからダサい、というだけではなく、デザインが醜くて、インターフェースが煩雑で、しかも 'Click To Focus' で使いづらいのでキライ自分に合った、優れたデスクトップ環境で作業がしたい"というのが FreeBSD を使いはじめる動機である人は、(私ではありません。私は Windows 大好きです。)本書の付属CD-ROMとは別に、 ports かパッケージを手に入れる必要があるでしょう。(ちなみに、デスクトップ環境の説明はほとんど何も書いてありません。 というか、そもそも X-Window 周りの説明は全体的に詳しくない。 XFree86 に関する参考書が別に必要になるかもしれません。)

星4つ FreeBSDに挑戦 (tamsさん 2003-01-29)
以前に入門書を見ながらFreeBSDをインストールしたときは,難しくて途中であきらめてしまったのですが,この本を読みながら進めて,なんとか使用できるところまで行けました。FreeBSDの入門書は,多くはないですがその中では,比較的分かりやすかったと思います。

星3つ Windowsしか使ってなかった僕には多少難しいです。 (syuzabuさん 2002-12-19)
まだ読み始めたばっかりですが、参考までにレビュー致します。古いPCを有効活用しようと思い、FreeBSDを学ぶべくこの本を購入しました。ですが、専門用語が結構出てきてWindowsとDOS程度しか触っていない僕には理解し難い部分が多いです。ただ分かる部分は本当に分かり易く説明されているので僕の知識不足なだけかもしれません。Windowsユーザーの方はこの本を読む前にPC-UNIXの入門書を手に入れることをお勧めします。

星4つ デーモンメタルフィギュア (yurikoiさん 2002-10-21)
早速届いて開けてみると、期待どうりの“デーモンメタルフィギュア”が入ってました!実は非売品ということもあり、これにつられて購入を決めたのですが、今では私の机の上で文鎮として大活躍です。表紙の絵もやさしいタッチで、忙しいオフィスでなんとなく心を癒してくれる不思議な色彩です。と、付録と表紙に心を奪われ大満足しておりますが、これから本書を活用しなくては!


OpenOffice.org完全マニュアル Windows版
松井 幹彦、九天社制作部 (九天社 2002年09月)

星4つ OpenOffice 1.01用だが2.0のリファレンスが出ていないので (東淀川大学雑学部雑学科さん 2005-11-01)
ページ数からもわかるように、これほど機能を細かく説明した本は他にない。また、MS Officeではこうなるという形で対応づけがなされているので、MS Officeと両方使わなくてはならない人にも重宝することだろう。2.0用のリファレンスが出るまで待てない人はこれを買おう。ソフトそのものはネットからダウンロードすればよい。

星4つ 完全マニュアルを手にして (2003-11-04)
このマニュアルのバージョンは1.01なので現在のバージョンである1.1には完全には対応していませんがないより百倍ましです。それにフリーのソフトの使い方を他人に教えてくれって言うのも甘いですしね!でもないと困るのでMSOfficeはどうも・・・。と思われる方はこのマニュアルを使ってがんばってください。


Solaris 8セキュリティ設計
エドガー ダニーリャン (ピアソンエデュケーション 2002年09月)


WindowsXPとMacOS Xをつなぐ!
唯野 司 (ラトルズ 2002年09月)


Winシステム快適設定 (MYCOMムック―最新裏技大全シリーズ)
(毎日コミュニケーションズ 2002年09月)


Winトラブルシューティング (MYCOMムック―最新裏技大全シリーズ)
(毎日コミュニケーションズ 2002年09月)


X Windowで遊ぶ本―基本ライブラリXlibで簡単プログラミング入門 (I・O BOOKS)
大村 正道 (工学社 2002年09月)

星4つ Xに入門しやすい本 (表筑波スカイラインさん 2005-04-29)
仕事でXライブラリーを使ったC言語プログラムを扱うことになったのですが、gcc の引数の意味がよくわからず、当惑していましたが、この本はこようのうな点についても初心者向けに丁寧に説明してあり助かりました。X関連の本はいろいろ出ていますが、内容の重いものが多く読む気がしないのですが、この本は気軽に読めました。


もっと知りたい人のためのパソコン徹底講座―らくらくウィンドウズ操作編 (Yomiuri special (31))
(読売新聞東京本社 2002年09月)


オぺレーティングシステム (IT Text)
野口 健一郎 (オーム社 2002年09月)


徹底攻略ウィンドウズXP大全 (2) (MYCOMムック―ウィンドウズスタート特別編集)
(毎日コミュニケーションズ 2002年09月)


標準FreeBSDリファレンス
マイケル アーバン、ブライアン ティーマン (インプレス 2002年09月)

星5つ 秀逸なサーバーOSを一気に理解出来る本 (sasakissさん 2004-09-04)
既に私はFreeBSDを使って、Webサーバ、DNSサーバ、Mailサーバ、ファイルサーバ等を構築して稼働させているが、それに至るまでの情報は、あちこちから(Linuxの情報なども参考にしつつ)収集して実験を繰り返し、失敗を重ねて来た。この本にはそれらの内容がFreeBSDに特化した情報として整理して記述されている。今まで私は遠回りして来た訳だが、改めて読んでみると見落としていたことや、充分に理解出来ていなかった点が穴埋めされるように理解できる。違う表現で言うと、今まで独自に得て来た知識が頭の中で散在していたのだが、この本を読むことによって結びつき、PC-UNIXというOSをより深く理解させてくれた。私が4.X系の理解を5.X系への移行前に深めておきたいと思っていた思惑通り、この本はサーバー用途としてのFreeBSD4.X系OSの理解を深めてくれた。書籍の値段が高い点が足かせとなり、今まで読むことが出来なかったのだが、FreeBSDでサーバーを構築して運営することに興味を持っている向きには、思い切って購入してみることをお勧めしたい。私のように無駄な時間(遠回り)を費やすよりも、本書の様に優れた本を手にして、集中して実践に取り組んだ方が断然近道であり、理解も早いと思う。もう4.x系が終止符を打つまで残り少なくなった現状だからこそ、本書の様な優れた書籍によって、一気にFreeBSDを理解し、来るべき5.x系への完全移行のステップとすることをお勧めしたい。

星4つ 次の一歩 (traumさん 2003-06-23)
UNIXに触れたことのある人が対象。FreeBSDの優れた入門書に『FreeBSD徹底入門』があるが、そちらはデスクトップ用途がメインでサーバーの構築には触れていない。一方、こちらにはDNSやらSambaやらが一通り書いてあり、さらにFreeBSDの勉強をしたい人には打って付けだと思う。せっかくPC-UNIXを使うのだから、サーバーに手を出さないのは嘘だろう。

星4つ 高いけど、内容は十分 (カワカミさん 2003-01-31)
GNOMEとかKDEとかの無駄な解説がなく、すべてコマンドラインベースで解説されているのでFreeBSDの勉強には最高。どちらかというとビギナー向けではなく大学生向けかな。


FreeBSD 4.5&4.6入門―FreeBSD 4.5&4.6を一挙に収録 (Locus mook)
(ローカス 2002年08月)

星5つ ビギナー向けに最適! (sasakissさん 2002-09-20)
私はFreeBSD4.2からずっとFreeBSDを使っていますが、X-Windowに関しては遊び程度にしか使っていませんでした。しかし、そろそろかなと思いX-Windowによるデスクトップ環境を本格的に整備しようと、この本を買ってみました。非常に分かりやすく書かれているので、実際にやってみると、意外と楽に構築できると思います。ただし、分かりやすく要約されている所が多いので、足りない情報は他の本やインターネットで情報を収集する必要があります。シンプルな分かりやすさと、程よい厚さでビギナーな方に超お勧めしたい本です。まずは始めてみないと何ともなりません。CD付なのに金額的に安いのもお勧めしたいひとつの理由です。


エラー&フリーズ完全解決!システム設定―Windows98/Me/2000/XP対応 解決する!未然に防ぐ!システム設定 (TJ MOOK)
(宝島社 2002年08月)


ここからはじめる!オペレーティングシステム基礎の基礎―Windows2000システム編 (SE養成講座)
森井 昌克、ソフトバンクテクノロジー (ソフトバンククリエイティブ 2002年08月)


漆トロニクス for PalmOS―至高のプログラム・コレクション
漆畑 広樹 (ピーワーク 2002年08月)


システム管理 現場の鉄則 FreeBSD編 (Network Expertシリーズ)
工藤 智行 (技術評論社 2002年08月)

星5つ 管理者必見 (ブリブリBSDさん 2006-10-15)
FreeBSDマシンを管理している方必見。多くの記事は管理者にとっては既知なのだが改めてなるほどと思うところが多い。「サーバーを管理し始めたがちょっと管理方法のアドバイスが欲しい」という方には良い参考書となると思う。

星5つ 著者の経験が凝縮されたシステム管理本 (とんこつ#7さん 2003-12-29)
システム管理関係の本は多くあるけども、その中でも本書は、非常に実践的な内容だと思う(自分が今まで読んだ中ではこれがベスト)。特に、冒頭の鉄則・オフィス移転の話、バックアップ・リカバリの項目(70ページ以上もある)は、なかなか手に入りにくい情報。(おそらく、そのようなノウハウは、それぞれ組織や個人で、蓄積されていて、表に出てないだけだと思う。一般の需要は、まだまだ低くないはず。)FreeBSDだけども、Linuxユーザでもほとんど問題はなかった。「システムの安定した運用」ができていないUNIXシステム利用者は、必読の一冊。


ツールで安定!Windows98/Me―ツールを使ってフリーズ解決! (宝島MOOK)
(宝島社 2002年08月)


パソコンのトラブル解決します!―WindowsXP対応
森島 昭人 (ソーテック社 2002年08月)


500円でわかるパソコントラブル (OS編) (Gakken computer mook)
(学研 2002年07月)


Windows98/Me安定化Q&A―この1冊でフリーズ&エラー完全回避 (TJ mook)
(宝島社 2002年07月)


できる入門ウィンドウズXPパソコン―ゆっくり着実に覚えたい人の入門誌 (Impress mook―できるムック)
(インプレス 2002年07月)


必冊!ズバズバわかるウィンドウズ「超」活用入門―98、Me & XP対応編 (アスキームック)
(アスキー 2002年07月)


基本からわかるデータのバックアップとリストア
谷岡 康則 (ディーアート 2002年07月)


備えあれば憂いなし!完全バックアップ術 (TJムック)
(宝島社 2002年07月)


ファイル操作でもっとわかる!要点攻略WindowsXP―この一冊でXPがもっとわかる!できる!自由自在! (TJ mook)
(宝島社 2002年07月)


ハック・プルーフィングSolaris8―対クラッカー防衛大全
ワイマン マイルズ、ウィリアム リンチ、エド ミッチェル、ランディ クック、竹田 寛郁、山田 一彦 (秀和システム 2002年07月)

星4つ セキュアなサーバを構築するために (nataliaさん 2002-08-23)
Solaris でサーバを構築する際に参考になる. もちろんこの本だけで完全なセキュリティが保証されるわけではないが.9月発売予定の Linux 版にも期待している.


ファイルやフォルダが十分に使える本
伊藤 華子 (明日香出版社 2002年07月)


Palm OSプログラミング (Mobile Programming Series)
丸山 弘詩、藤井 稔也 (カットシステム 2002年06月)

星3つ ある程度プログラムができる人向けの解説書です。 (c-yunさん 2003-06-25)
ある程度プログラムができる人向けの解説書です。こういう動作をさせたいときにどのような関数を使えば良いだとか各APIについての解説はあまり詳しくありません。Palmでプログラムを作成する上での理論的な事、コツ、注意点などがなどが記載されていて、実際のプログラムについては付属CDのソースを読む必要があります。私のように "hello world!" が出せるようになったけどその次のステップを目指す人にはちょっと難しめかも知れません。


Red Hat Linux7.2入門―この道は進む価値アリ! (Locus mook)
(ローカス 2002年06月)


Vine Linux2.5 入門キット (INTRODUCTION KIT SERIES)
林 雅人 (秀和システム 2002年06月)

星3つ 簡素すぎるかもしれない (kdoiさん 2002-07-13)
まったくのLinux初心者でこの本を買ったが、ノートパソコンへのハードディスクインストールや、ネットワークインストールの方法が、「OSに詳しくないと難しい」として割愛されてしまっていて、その部分については、別の書籍を必要とした。後半の、バンドルソフトの解説は、一通り網羅されていて、説明も分かりやすかった。


Windows100%裏技スペシャル150―あなたが知らない使える小技から上級テクニックまで完全解説!! (晋遊舎MOOK)
(晋遊舎 2002年06月)


Windows2000 Server完全移行ガイドブック (IDGムックシリーズ)
(IDGジャパン 2002年06月)


Windows98/Meが驚くほど安定する!―この一冊で98/Meのフリーズが完全解決 (TJ mook)
(宝島社 2002年06月)


すべての執筆活動をパソコンで―文筆家が使う電脳書斎「超漢字」
吉目木 晴彦 (パーソナルメディア 2002年06月)


コントロールパネル大辞典 基本全解説―WindowsXP/Windows2000
ユニゾン (ソシム 2002年06月)

星2つ うーん・・・。 (linearさん 2003-12-01)
分厚い(しかも重いです)割には、さほど解説も詳しくなかったです。本の前書きには「PCを使い始めて1~3年くらいの人対象」みたいなことが書かれていますが、この中途半端な解説内容ではかえって初心者・初級者は悩むんではないでしょうか。ある程度コンパネでさっと設定出来る人が、XP(2000)ではどんな設定があるのか・出来るのかといったことをざっと眺めるには良いと思いますが・・。


改訂7.3対応 はじめてのRed Hat Linux7J
渡辺 裕一 (ソフトバンククリエイティブ 2002年06月)


MetaFrameXP実践ガイド―サーバ・ベース・コンピューティングの実現 (OPEN DESIGN BOOKS)
(CQ出版 2002年05月)

星5つ 国内で初めてのMetaFrameの書籍 (2002-05-31)
MetaFrameの書籍は国内でこれまでまったくなかったので、システム構築等インテグレーターに頼らねばならず、コストもかさみがちでした。この書籍にはユーザーが自分で、MetaFrameシステムを構築するのに必要な、ほぼ全ての情報が網羅されていました。特にサーバーのセキュリティの設定やICAクライアントの詳細の設定、プリンターに関しての情報は有用なものです。お勧めです。


Solaris8 管理者ガイド
梅田 峰子、星野 誠、辻 秀典、峯 博史 (ソフトバンククリエイティブ 2002年05月)


UG(アングラ)秘密データの隠し方/見つけ方―基本からウルトラ・テクニックまで一挙公開! (I/O別冊)
加藤 浩二 (工学社 2002年05月)


WindowsXPトラブル解決!Q&A―「基本操作」「インストール」「カスタマイズ」「ネットワーク」…で困ったときのFAQ! (I/O別冊)
(工学社 2002年05月)


WindowsXP強化ツール最新版―最新ツールでXPの性能を最大限引き出す! (宝島MOOK)
(宝島社 2002年05月)


これで安心 BIOSの仕組み・設定・アップデート
松永 融 (技術評論社 2002年05月)

星4つ BIOSの仕組み・設定・アップデ-ト (2004-04-16)
今までBIOSの設定について初心者でためらいがありましたがこの本では初心者から上級者まで簡単にBIOS設定からアップデ-トまで出来るように解説がしてあり大変助かりました。

星5つ アンダーグラウンドの技術か? (aquilonさん 2003-09-12)
BIOS…この言葉にマニュアルで出会って気に留めるPCユーザが何人いるかはしらないが、少ないことは確かだろう。もうXPへの98/Me/NT/2000からのアップグレードを試みる人口もいないので「BIOSのアップグレードが必要です。」というようなメーカーサポートの記述もあまり見ない。ただし、オンボードで稼働するプログラムで、最後にユーザが頼みの綱にすることになるかもしれないBIOSは当たり前だが重要だ。今まで雑誌の特集などでちょっとマニアックなチャプターで扱われることが多かったが、このような本にまとめめられたのは評価できる。メーカーの開けただけで高いお金を請求される危険からユーザは多少なりとも解放されるし、この知識を持つことでユーザサポート窓口ではコンシューマではないな…と待遇も変わるはずだ。知は力です。


PartitionMagic7.0&Drive Image5.0徹底活用マニュアル
一条 真人 (メディアテック出版 2002年04月)


ウインドウズXPの基本―超ビギナーのパソコンQ&Aムック (MYCOMムック―Q&Aと図解でわかる保存版シリーズ)
(毎日コミュニケーションズ 2002年04月)


500円でわかるエラーメッセージ―パソコンのトラブル緊急脱出! (Gakken computer mook)
パソコンQ&Aマガジン編集部 (学研 2002年03月)


MCSE/MCSAトレーニングキット Microsoft WindowsXP Professional〈上巻〉 (マイクロソフト公式解説書)
マイクロソフトコーポレーション、エフエムエスエスインターナショナル (日経BPソフトプレス 2002年03月)

星3つ 内容は濃いが、少々読みづらいか (2005-09-30)
上巻・下巻と分かれているだけあって、非常に多くの情報が載っている。全部理解できるようになれば、かなりの自信がつくと思う。しかし、訳書のためか難しいカタカナ英語が所々で出てくるので読みづらくも感じた。特に4、5章のネットワークに関するところでは、このような場所が多く分かりづらく、他の本やWebを参考にする必要があった。全体的に、簡単なことでも難しい表現で書かれているためか、僕にとっては全部理解するにはかなりの精神力が必要だった。MCP資格の取得までは、何冊か本を購入するだろうから、初めは他の分かりやすい本を読んでからその後に本書を読むようにするのがよいと思う。

星3つ 内容が濃く、情報量は非常に多い (2005-09-30)
上巻・下巻と分かれているだけあって、非常に多くの情報が載っている。しかし、英文の訳書のためか、わかりづらいカタカナ英語が多々出てくるため、読むのにかなりの精神力が必要だった。特に4、5章のネットワーク関連は非常に難しく書かれているため、他の本やWebの情報も参考にするとよいと思う。MCP資格取得までには何冊か本を購入することになると思うが、初めは他の分かりやすいものを読んでから、本書を読むようにするのが一番よいのではないだろうか。いきなりこれを読むと、簡単なことでも難しい表現で書かれているため、かえって理解しづらいと思う。

星3つ システム管理の未経験者にはいい本だと思う (本屋が好きさん 2002-12-16)
各章は、Windows XPで用いられる基本技術や概念を説明し、実際の操作を学ぶという構成になっています。復習問題もあります。独学でWindowsのシステム管理の基本を学ぶのにはとても役立つとおもいます。読んで試してで時間はかかりますが、けっこう楽しく勉強できました。僕は、システム管理の経験がぜんぜんなかったのでMCPの受験の準備にもそれなりに役立ちました。未経験者には、いい本だと思います。


MCSE/MCSAトレーニングキット Microsoft WindowsXP Professional〈下巻〉 (マイクロソフト公式解説書)
マイクロソフトコーポレーション、エフエムエスエスインターナショナル (日経BPソフトプレス 2002年03月)

星3つ 内容は濃いが、少々読みづらいか (2005-09-30)
上巻・下巻と分かれているだけあって、非常に多くの情報が載っている。全部理解できるようになれば、かなりの自信がつくと思う。しかし、訳書のためか難しいカタカナ英語が所々で出てくるので読みづらくも感じた。特に4、5章のネットワークに関するところでは、このような場所が多く分かりづらく、他の本やWebを参考にする必要があった。全体的に、簡単なことでも難しい表現で書かれているためか、僕にとっては全部理解するにはかなりの精神力が必要だった。MCP資格の取得までは、何冊か本を購入するだろうから、初めは他の分かりやすい本を読んでからその後に本書を読むようにするのがよいと思う。

星3つ 内容が濃く、情報量は非常に多い (2005-09-30)
上巻・下巻と分かれているだけあって、非常に多くの情報が載っている。しかし、英文の訳書のためか、わかりづらいカタカナ英語が多々出てくるため、読むのにかなりの精神力が必要だった。特に4、5章のネットワーク関連は非常に難しく書かれているため、他の本やWebの情報も参考にするとよいと思う。MCP資格取得までには何冊か本を購入することになると思うが、初めは他の分かりやすいものを読んでから、本書を読むようにするのが一番よいのではないだろうか。いきなりこれを読むと、簡単なことでも難しい表現で書かれているため、かえって理解しづらいと思う。

星3つ システム管理の未経験者にはいい本だと思う (本屋が好きさん 2002-12-16)
各章は、Windows XPで用いられる基本技術や概念を説明し、実際の操作を学ぶという構成になっています。復習問題もあります。独学でWindowsのシステム管理の基本を学ぶのにはとても役立つとおもいます。読んで試してで時間はかかりますが、けっこう楽しく勉強できました。僕は、システム管理の経験がぜんぜんなかったのでMCPの受験の準備にもそれなりに役立ちました。未経験者には、いい本だと思います。


Solaris上級システム管理3rd Edition
ジャニス ウィンザー (インプレス 2002年03月)

星4つ 普通に使える (hako149さん 2005-01-20)
上級、というのはどうかと思います(内容的に、中級と思われるコマンド解説も丁寧に行われている)が、b,c,k-cshあたりのshell scriptを組もうとしている人や、ちょっとした知識(viは使える、Unix系の簡単なコマンドは知っている)しかないけどSOLARISサーバを管理しなければならない人には便利ではないでしょうか。特にシェルについては、一度、目を通しておいて、後で「あれ?どうだったっけ?」と思ったときに参考に使うような使い方ができます。


SUN教科書 Solaris 8 (SUN教科書)
ダレル・L. アンブロ、日本サードパーティ (翔泳社 2002年03月)

星4つ PartⅡに対応するにはちょっと役不足 (たんたんたぬきさん 2004-01-04)
2つある試験のうちPartⅠだけならこの本で十分合格できると思います。しかし、PartⅡには役不足かもしれません。PartⅠの方が簡単なのに合格点はPartⅡのほうが高いので、普段仕事で実機に触れる機会が多くUNIXのコマンドを一通り知っている人にとっては実質試験はPartⅡのみだと思います。私はiStudyも併用しましたが、PartⅡでは苦戦してしまいました。SOLARISのiStudyは確かに似た問題が多少出題されていましたが、なにしろ値段が高いです。費用対効果や後々のことも考えると詳しいシステム管理の本を何冊か購入してこの本をベースにして知識を増やしたほうがいいかもしれません。PartⅡではNISに重点を置くと良いと思います。

星4つ ナイスな教科書 (2003-05-22)
いまいちマイナーなためか、SCSA試験関連の書籍はほとんどありません。本書はその数少ない著書であると思われます。solarisの運用管理を本書だけでマスターするのは不可能ですが、あくまで試験に受かるためであるとか、solarisを一通り概観してみたいと思っている方には有益な書となるでしょう。手元にSPARC版でもIntel版でもあれば本書と併用して(というのはやはり、コマンドのオプションとか引数とかは実際に入力したほうが覚えがいいと思うのです。)勉強を進めれば合格に近づくでしょう。UNIXの資格なんて、と思われる方も多いようですが、どうしてもとる必要があるという方は本書でみっちり勉強してSCSAを目指すとよいと思われます。

星4つ SCSA取得に有効 (2003-04-17)
目的が資格取得だけであれば有効な本です。運用目的であれば、専門書をまとめた方が良いです。

星5つ Solaris管理者必携 (konnoyさん 2003-03-30)
SUN認定Solaris管理者資格の参考書ですが、ただ単に試験に受かるためだけの本ではありません。Solaris8の機能をコンパクトに、かつ網羅的に扱っているため、実際にSolaris管理するときに手元に置いておくととても重宝します。他の書籍ではなかなか触れられていない便利なコマンドやツール類の情報が満載です。(pgrep,pkillコマンド、procツール等々)私はこの本に感動して思わずSolaris認定資格を取ってしまいました。ただし、SCSA試験対策としてはこの本だけで十分だとは言えません。実際の試験問題はこの本の演習問題とはだいぶ違う問題が出ました。本気で資格を取りに行くときはiStudyを併用しましょう。

星3つ これだけでは合格しなさそうだが (nataliaさん 2002-06-15)
内容が薄いというか少ない. まだ受験していないが, これだけで受かる気はしない. 手軽な Reference としてはいいかも.


WindowsXPを使わない人の本―XPに移行する前に知っておきたいこと (I/O別冊)
(工学社 2002年03月)

星5つ OSなんてどれでもいい(最新がいい)かどうか迷ってる人に。 (qfg02041さん 2002-11-09)
事務仕事を含め業務で使うPCは、特殊な業種でない限り、コストとスケールメリット、汎用性から圧倒的にwindowsマシンになるわけであるが、ネットワーク管理者がきちんと機能しているような会社ほど、世の中で今売っているOSより古いものを使うことが多い。たとえハードウェアのスペックは世間並みでも(カネをケチっているのではない)。当然、安定稼働性や実績が重要だからである。というのは良く言われている常識であるがではそれは具体的にどういうことなのか?と聞かれても簡単に答えられない。本書はそこんところを歴史を踏まえ巷の評判も取材した上で平易に説明している良書である。読みやすいが薄い割に結構な値段しますね。雑誌を何ヶ月も買うより内容が濃いのは確かですが。


バリバリ使える!WindowsXP&ADSL―どこより詳しい、WindowsXP&ADSLの最適接続・快適設定・最強活用 (TJ mook)
(宝島社 2002年03月)


ぜったいSolaris―Software Design Solaris Issue
(技術評論社 2002年02月)

星4つ ちょっと良いTipsあり、 (siegfriedさん 2002-03-23)
要点を抑えてSolarisの設定や管理についてまとめられています。膨大なマニュアルと格闘しなくとも、こんな参考記事があれば結構役立つものです。PCで自習したい人向けにVmWare上で動かす方法などはとても便利です。業務用サーバのOSとしては、最もよく使われる製品なので、分厚い参考書籍以外にもこんなちょっとしゃれた技術書もいいものです。


インサイドCisco IOSアーキテクチャ―Ciscoルータ内部の動作を理解するための手引き
バイジェイ ボーラプラガーダ、ルス ホワイト、カーティス マーフィー、Vijay Bollapragada、Russ White、Curtis Murphy、イメージズ・アンド・ワーズ、シスコシステムズ (ソフトバンククリエイティブ 2002年01月24日)

星4つ 余裕があればどうぞ。。という感じです (臼功男さん 2007-04-24)
Cisco機器の内部構造について、普段意識することはあまりないと思います。 ただ、ハイエンド機器の運用業務をしていると、いろいろ疑問を感じるものです。 「なんかbufferのアロケーションでエラーが累積しているなあ。これは許容範囲ないのか、問題の兆候なのか?」 「showコマンド、SNMPコマンドで結果表示されるのは、ハードウェアのどこのどういう状態を指しているのか?」 「この処理とこの処理は、内部ではどっちが先の処理なのか?」 「障害時、サポートセンターに突っ込んだ質問をしてみたい。何もしないで経過観察/予防交換の2者択一ばかりはイヤ」 「ハードウェアの増強を検討すべき状態か/そうではないのかの判断をしたい。」 こんなときに役に立つ本です。 ただ、何かの答え探しに使う辞書本ではなく、普段から読んでおいて何かのときに、この本の知識を使って自分の考えを組み立てられればラッキー。というくらいの考えがよいでしょう。 最初は読みにくく感じるかもしれませんが、ある「型」に従って説明がなされ、ハードウェアがだんだん改良されていく様子を説明しているので、途中から読みやすいと感じられるかもしれません。 なお、これは仕方がないことですが、メモリマップ、データバス、割り込みをかけてEventをCPUに通知して処理させる、CPUに負荷をかけずDMAによるメモリへのデータの直接転送、、などコンピュータの内部の初歩的な概念が、予備的な説明なしに使われています。この辺の基礎知識がないと、読んでいてもイメージがわかなくて「分かった」という感じがつかめないと思います。 個人的にはCEFのところは、もう少しくわしく説明してほしかったです。 でもまもなく、400ページくらいのCEFに関する本がCiscoPressから出るので、今から期待しています。

星4つ 違いのわかるエンジニアになれるかも・・・? (strainさん 2003-12-31)
コマンドを知っていても、Cisco RouterのHW/SWの構造はどうなっているのか、ルータ間でどのような違いあがるのか、どのように性能を向上させる努力をしてきたのか知っている人は少ないはず。資格取得の購入にはむきませんけど、時間と財布に余裕があればお勧めします。

星4つ 内部動作が理解できる (love-fujiwaraさん 2002-03-11)
IOSのインサイドと見出しにつられると、記述のテクニックを想像してしまいますが、IOSとハードがどのように連携しながら動作しているかということを理解することを目的としています。基本的にはCiscoルータの動作原理を主としているため、技術力に重きをおきアーキテクチャーやその思想を理解したい技術者は必読であると思います。トラブルシューティングの鍵になる可能性はあるかもしれませんが、これを読んだからといって解決するという期待を持ってはいけません。


PalmOS4バイブル
Palm.Inc. (日経BP社 2002年01月)


Turbolinux7入門―ターボで加速!ITの道をひた走れ。 (Locus mook)
(ローカス 2002年01月)

星4つ とてもわかりやすいです。 (2002-12-28)
とても親切で初心者にもわかりやすかったです。CDが付属しているのもよかったです。


Windows2000 Professionalのすべて (エーアイムック特別号)
池田 冬彦 (エーアイ出版 2002年01月)


賢いデータの管理と捨て方―自分流にちょっとばかり設定を変えてパソコンを10倍使いやすくする
川原 白水 (オデッセウス 2002年01月)


「技」で極める!ウィンドウズXP実力アップ―速攻決定版〈親切図解&実戦テク〉 (TJムック)
(宝島社 2002年01月)


Solarisインターナル―カーネル構造のすべて
ジム モーロ、リチャード マクドゥーガル (ピアソンエデュケーション 2001年12月)

星4つ Solarisカーネル、プロセス、メモリ、ファイルの学習用に (caipirinhaさん 2007-05-08)
英語ならいざしらず、日本語でかかれたSolaris内部構造の解説本でこれを上回る本は現在ありません、と個人的には断言できます。 Solaris8向けに書いてあるのですが、7や9についても参考になると思います。 難解ですが、ゆっくり読んで、想像して、sshで入ってニオイをかいだり擦ったりしてやれば、大まかなところは吸収できると思います。 パフォーマンスチューニングを生業にされている技術者の方、 スレッドアプリの高速性を追求されたい方、 プロセスメモリの管理方法について知りたい方、 ロックの話について知りたい方、、、には良著かと思います。

星5つ 繰り返し読んでいます。 (2004-01-09)
一通り読みましたが、何度も必要なところを読み返して使っています。OSトラブルの原因解析をすることが多いのですが、仕様や、動作を調べるときにとても役に立ちました。

星5つ UNIXのカーネルを素晴らしい解説しました! (2000-12-01)
この本ではSun Solaris's Core Kernelの完璧な解説の 一冊であるため、システム管理者をはじめ、設計者、開発者などに対して非常に役にたつだと思います。Sun Solaris 上で開発のSEのみなさんにお勧めします。


Solarisシステム管理
荻島 創一 (秀和システム 2001年12月)

星3つ 少し期待はずれ (hiro-k3さん 2006-07-09)
実際にsolarisを使えるための技術的なノウハウを求めて購入した私にとって、 本書はUNIX管理者の心構え的な説明に多くのページが割かれており、多少期待外れでした。


VMware Workstation3.0公式導入ガイドブック (完璧マスターシリーズ)
トップマネジメントサービス、ネットワールド (ローカス 2001年12月)


WindowsXP 500技全書―最新版 (TJ mook)
(宝島社 2001年12月)


パソコン設定の達人になる本―画面デザインから内部システムまでカスタマイズ! (I/O別冊)
(工学社 2001年12月)


プロの裏技!圧縮・解凍はじめの一歩―あなたを救う10の圧縮テクニック (Gakken computer mook―プロの裏技!シリーズ)
(学研 2001年12月)


ワラをもつかみたい人のパソコン教室 (Vol.23) WindowsXPの基本がよくわかる本 Geibun mooks (No.313)
(芸文社 2001年12月)


自分でできる一台のパソコンにWindows98/98SE/Meと2000/XPを共存させる (自分でできるシリーズ)
安井 健治郎 (ディーアート 2001年12月)


大活字バインダー式 WindowsXPインターネット基礎講座―Internet Explorer6対応
C&R研究所 (ナツメ社 2001年12月)


パソコン最適安定化テクニック―XPを買わなくてもできる! (TJ mook)
(宝島社 2001年12月)


A+ OS Technologiesテキスト―OS Technologies試験220‐222対応 (CompTIA認定試験学習書シリーズ)
(TAC出版 2001年11月)


Solaris8エッセンシャル・リファレンス
ジョン・P.マリガン (ピアソン・エデュケーション 2001年11月)

星3つ リファレンスとして便利だが全コマンドではない。リファレンスにとどまらない内容は良い。 (itoya_onlineさん 2004-08-04)
Solaris8向けリファレンスとして便利ですが、全コマンドが載っているわけではないです。(duとか・・・)リファレンスでありながら、各コマンドのパラメータや説明は豊富で、単なるリファレンスにとどまらない内容ではあります。


WindowsXP 電車の中で毎日30分 2週間でマスターできる!! (ほぼOK!シリーズ)
(メディアファクトリー 2001年11月)


WindowsXPのすべて―インターネット&LAN接続編 (エーアイムック特別号)
池田 冬彦 (エーアイ出版 2001年11月)


μITRON4.0標準ガイドブック
坂村 健 (パーソナルメディア 2001年11月)

星5つ 書籍になっている利点 (kaizenさん 2009-06-13)
マイクロITRON4.0の仕様が分かります。 国産OS仕様のTRONシリーズのうち、 実用的に使われているIndustrial(工業用)のTRONの解説。 ネットでも仕様は公開されていますが、 本になっているための利点があります。 書き込みができること。 持ち運びが便利なこと。 図書館などに所蔵してもらえること。 書籍のありがたみがあります。 なお、TRONの仕様書は、 必要事項の集合論的な記述があるか。 必須事項とそれ以外の区分が明確か。 実装依存部分の識別番号があるか。 などの課題があるかもしれません。

星4つ カーネルの解説だけでなく使い方が説明されている。 (MATさん 2004-08-21)
単にμITRON4カーネルの解説だけではなく、使い方が書いてあるのがうれしい。他の解説書では実機で動かすことが出来なかったμITRON4が、この解説書のおかげで、実機で動作させることができました。フリーのμITRON4カーネルソフトと雑誌の付録のH8Tinyです。


いまさらQuarkXpress3.3 スーパーTIPS200
Lab QuiQX (ラトルズ 2001年11月)


実用 組込みOS構築技法―情報通信を支える基礎技術RTOS入門
永井 正武、権藤 正樹、沢田 勉 (共立出版 2001年11月)

星5つ 割り込みハンドラ (kaizenさん 2009-07-06)
リアルタイムOSは、割り込みハンドラだけではいけないのだろうか。 類書に比べて遥かに詳細に割り込みハンドラについて記載しているのは好感が持てる。 そこが一番知りたいところです。

星5つ 組込みソフト初心者に文句なしでおススメの1冊です (EJ1997さん 2009-06-28)
自身組込みソフト開発業界で10年超選手ですが、これほど体系的にまとまっており,且つ初心者に分かり易い本は見たことがありません。日本語書籍では文句なしナンバー1と言えます。 新人研修向けの資料として、過去何度か使わせてもらいました。その理由は、1)組込みOSに限らず、SW一般知識,考え方が網羅されている(マルチプログラミングの項目が秀逸) 2)図が分かり易い(本当に著者には感服する限りです) 3)本文p248とコンパクトに纏まっており、何度でも読み返せる の3点です。私が新人の頃に、この様な体系的な本があれば・・・と悔しく思います。 本書内容を体系的、且つ網羅的に身に付けているものは、3〜4年選手でも本当に少ないと思いますので、一人でも多くの人に読んで欲しいです。 姉妹作として「わかりやすい組込みシステム構築技法 ソフトウェア編」があり(著者、監修者も同じ)、内容が拡充していますが、初心者の方にはこちらの「実用 組込みOS構築技法」をオススメします。

星4つ 新しい組み込みOSの基礎に (2004-11-19)
RTOSの仕組みがコードと共に掲載されています。自分で組み込みOSを作ろうとする技術者および、組み込みにRTOSを使おうとしている技術者にお勧めです。また、汎用OS(ウインドウズ等)で開発している技術者にもお勧めしたい。組み込みOSと汎用OSの違いがわかります。汎用OSでプログラムを作っている技術者にも、OSの中で何が起こっているかも想像がつくはずです。ぜひソフトウエアエンジニアには読んで欲しい一冊です。

星4つ 組込みプログラミング参考書に! (2002-07-11)
組込みOSの構築技法というタイトルだが、組込みOS上でプログラミングをしている開発者も、大変参考になります。OSのシステムコール内部動作を、わかりやすい図解とともに、幅広く、ここまで丁寧に解説した本は見たことがありません。

星5つ 教科書として非常に良い材料です (isisさん 2002-04-27)
なんらかのオペレーティングシステム上でのアプリケーション開発に馴染みのある人、そして、今一度、OSの知識を整理したい人に最適の本です。組み込みOSを主題に、その概念や構造について説明していますが、ここで説明されている内容は汎用的なOSでも役に立つ話です。デバイスドライバのあたりは、コードを実際には示さず、かなり直観的な説明になっていますが、それでも何とか理解できるでしょう。著者の配慮を感じます。


徹底攻略ウィンドウズXP大全 (MYCOMムック―ウィンドウズスタート特別編集)
(毎日コミュニケーションズ 2001年11月)


BIOS設定自由自在
ジェイシーエヌ (秀和システム 2001年10月)


MCSEパーフェクトテキスト 試験番号70-220:Windows2000 Network Security Design
ロバータ ブラッグ、飯島 徹、諸原 裕二、コンパックコンピュータ (ピアソンエデュケーション 2001年10月)


はじめてみよう超漢字 セカンドステップ―超漢字でインターネット
坂村 健 (パーソナルメディア 2001年10月)


AIX―オペレーティングシステムの概念と上級システム管理 (Ascii books)
古寺 雅弘、日本アイビーエム、日本IBM= (アスキー 2001年09月)

星4つ 多分唯一のIBM UNIXアーキテクチャーの本 (親カッパさん 2007-10-29)
IBMのUNIXであるAIXの内部概念を記載している本 IBMのAIXはAIX V5から2007年にAIX V6が見えつつあるが この本はAIX 5.1 までで,その後の仮想化の話以外の 概念をまとめています. 非常にわかりやすいのですが,さすがに5年以上前の本になり 内容が古くなりつつあります.改定が待たれるところです.

星5つ AIXシステム管理者必携 (2004-03-22)
2001年8月時点で最新の AIX4.3.3 と AIX5L 5.1 を対象に書かれている。上級システム管理というものの、本書に書かれている内容は AIX システムを管理する上では必須のものばかりであり、大変有用である。AIX システム管理に携わる際、内容も充分であり費用面からも[Redboods|http://www.ibm.com/jp/support/redbooks/] シリーズを揃えるよりは、本書から始める方がよいと思う。

星4つ AIXを使うだけでなく中まで知りたいなら (0xdeadbeefさん 2003-11-19)
AIX のアーキテクチャ全体を広く概説する良書。実際の操作にも触れているが、オペレーションを知りたいならマニュアルや Redbooks (日本語訳がアスキーから出ている) のほうがよい。AIX5L (5.1) をターゲットに書かれているが、AIX 4.3.3 ユーザも読む価値あり (ブートプロセスや LVM の項等)。読みこなすには UNIX や AIX についてそれなりに知っている必要があり、入門書という位置付けではないが、入門者も将来的には読む羽目になるので買って問題なし。高いけど。

星5つ AIX管理者必須 (k1さん 2002-04-09)
AIX管理者には絶対に必須の一冊です。


パソコン技術大系〈2002〉OS編
松原 敦 (日経BP社 2001年09月)


MCSEパーフェクトテキスト試験番号70‐219:Windows2000Directory Services Design
スコット・E. アーチャー、飯島 徹、諸原 裕二、コンパックコンピュータ (ピアソンエデュケーション 2001年08月)

星5つ シチュエーションが想像しやすい (2005-05-20)
断片的な事柄を羅列しているのではなく、実際のケーススタディにのっとって説明しているので、非常に理解しやすかったように思いました。試験を受ける受けないは別として、ActiveDrectoryの実運用に対し、今一イメージが湧かず、ActiveDerectorをとっつきにくい技術だと思っている方にはぜひお勧めといえます。テスト対策本というより、読み物として読んでも面白いと思います。


しっかり身に付く!ファイル操作の基本―ウィンドウズらくらく (TJムック)
(宝島社 2001年08月)


どうする!?エラーメッセージ―解決迅速 (Gakken computer mook―プロの裏技!シリーズ)
(学研 2001年08月)

星3つ 「超」初心者にはちょっとむずかしい (2001-08-20)
説明文の内容が、ちょっとむずかしいです。 最近PCを購入した母にプレゼントしようと 思っていたのですが、 母からの質問を増やしてしまいそうなので やめておきました(笑)。逆に、ちょっとPCのことを理解してきた ぐらいの頃には、役立つのではないでしょうか。「直後の対処法」と「根本的なエラーの解説」を分けて説明してくれていることは、勉強になりました。


マウスいらずのらくらくパソコン操作300―手順が減る!作業が楽!ショートカット技満載! (TJムック)
(宝島社 2001年08月)


Solaris8 サーバ構築ガイド―理論・実践・応用
井上 亜潮 (秀和システム 2001年07月)

星5つ Intel/Sparcの情報を上手く分けて解説してある (sasakissさん 2004-09-29)
結構ぶ厚い本の割には手頃な金額で、内容も十分なものを持っているので評価は文句なしの5です。著者はIntelプラットフォームで使っている様ですが、Sparc版についての解説も的確で(私はSparc版を使用)かつ相互の解説がごちゃ混ぜにならないように配慮しながら記述された文章だと思います。これだけのページ数になると読むのがしんどいと思うのですが、サーバー構築の流れを順番に整理して解説を進めているので、目次を頼りに知りたい情報にスキップするも良し、順番に解説通りに進めていくも良しと、非常に分かりやすく好感の持てる構成&文章です。この本の著者のスキルは非常に高く、人に説明することに慣れている人だと思います。そうでなくてはこれだけ分かりやすい解説は出来ないでしょう。構成も文章も良く考えられている、数少ない秀逸な本だと評価いたします。

星5つ 「理論・実践・応用」の看板に偽りなし (たんたんたぬきさん 2004-01-25)
値段が\3,800とこの手の本としては安めですが、内容はきわめて秀逸です。リファレンスとしても良いですが、精読することにより多くの知識を得ることができます。2年ほど前SOLARISを触り始めるにあたって購入しましたが、最初に出合った本がこの本だったのはきわめて運が良かったと思います。特にINTEL版のSOLARISのインストール方法、ハードウェアの選び方なども詳しく書かれています。「理論・実践・応用」という副題がありますが、看板に偽りはないようです。文章には深い経験が裏打ちされていることがにじみ出ており、安心して読むことができます。

星5つ 情熱的な解説書です。 (2003-09-17)
UNIXに関する知識やネットワークに関する知識がほとんど無くても、この本を読めば、ある程度のサーバが作れてしまう、すごい本です。その濃い内容もすごいですが、興味をもち著者ご本人の講座を受けてみましたがやはりこの本同様、とても情熱的な濃い方でした(笑)とにかくSolarisでサーバ(特に外向き)を作ってみたい、またはどんな感じかIntelプラットホームで安価に試したいと言う方には本当にオススメです。※分類として企業の管理者で、管理したい、バックアップを取りたい、などと言うニーズの方には不向きです。

星5つ お勧めです (2002-10-17)
本書だけで、DNS/Mail/WWWの構築が出来ました。設定手順が詳しく記載されており大変参考になりました。全バージョンのSolaris2.6からのユーザです。

星5つ Solaris8の良きパートナー (ポチさん 2001-07-04)
「導入から構築までこの一冊でO.K.」という宣伝文句は当たってます。読みやすく懇切丁寧なので、非常に気に入りました。大部で中身も濃いです。例えば、起動プロセスもインテル、Sparcと対比してあったりして丁寧です。 これから、ソラリスをやる人に大いにお薦めです。


よくある?がすぐ解決!ウィンドウズ&インターネット―Q&Aですぐわかる!すぐ身につく! (TJ mook)
(宝島社 2001年07月)


必冊!ズバズバわかる新・ウィンドウズ再入門 (アスキームック)
(アスキー 2001年07月)

星4つ ウィンドウズ 新 再入門 (ライムさん 2002-01-31)
とにかく便利。1)ウィンドウズごとの対応サービスの違いの説明2)全図解入り・フルカラーの操作方法の説明3)時代にあったコンテンツ4)初心者を脱出した人でも十分お役に立つ内容会社の人が持っていて、パーテーションの仕切りの変更をするのに拝借したのですが、電車で読んで次の日には購入を決定しました。価格もお安いですし、ソフトは強いけど、ハードは弱い方などいかがでしょうか?


ウィンドウズ3分スイスイ操作術―便利に楽しく使おう!! (アスキームック―パソコン入門シリーズ)
(アスキー 2001年07月)


ウィンドウズ500技全書―決定版 (TJ mook)
(宝島社 2001年07月)


今日から始めるウィンドウズ―パソコン講師がアドバイス! (別冊宝島 (595))
(宝島社 2001年07月)


決定版ウィンドウズのファイル操作―わかる〓できる〓使える! (TJ mook)
(宝島社 2001年07月)


GNOMEプログラミング―GNOMEアプリケーション開発の基礎
山本 厳淳、志賀 誠、岡田 充、木本 芳男、田中 克範 (セレンディップ 2001年06月)


MCSEパーフェクトテキスト Windows2000 Directory Services Infrastructure―試験番号70‐217
ダミア バーシニック、ロブ スクリムガー、飯島 徹、諸原 裕二 (ピアソンエデュケーション 2001年06月)


SOLARISシステム管理入門
ジャニス ウィンザー (インプレス 2001年06月)

星5つ 入門者、ユーザにはちょうどよろしい (佐倉ごるふさん 2005-02-06)
いわゆるシステム管理者、という職種の方には物足りません。トラブルシューティングに必要な濃い内容ではありません。でも、ワークステーションユーザとか、Unix入門者などが、「何ができるんだろう」とか「こうしたい時はどうするんだろう」など、日常利用するための管理項目は網羅されていますし、口調も親切(リテラシーがある方には)机に置いて参照するにはグーな本です。サンの公式解説書としては、マニュアルよりわかりやすく書かれていますし、分量もちょうどいいです。これと、「Solaris 上級システム管理ガイド」をあわせて勉強すれば、Solarisの一通りの物知りになれます。


BIOSの秘密
岩村 益典 (ディーアート 2001年05月)

星5つ 必要な時に読む内容。おかげで助かった。 (yosaruさん 2003-03-30)
古いマザーボードのアップデートを実行する前に必要に迫られて購入しました。ピュアDOSのディスクの作成方法が詳しく書かれていて、実際に作業しながら読む内容です。また、読み物としては、BIOSの役割の変遷、メーカーの裏事情が詳しく、確実に知識が付くようになっています。自作にある程度慣れた方なら、問題なく読めます。でも、発売が古いので、新型マザーボードには対応していません。私のように、旧型の救済措置をしたい方にお奨めします。


HP‐UX 11iシステム管理 (Hewlett‐Packard Professional Books)
マーティ ポニャトスキー (ピアソンエデュケーション 2001年05月)

星1つ いらん (ネスさん 2008-09-12)
古いHP-UXを業務で利用していない限り、全く必要ありません。 もし古いHP-UXを利用していた場合でも、本の重量や値段を考慮した上で 購入を検討して下さい。 技術情報ならhpのホームページでPDFをダウンロードした方がいいと思います。 いらないので☆一つ。

星3つ この本しかない (やさぐれSEさん 2006-11-26)
おそらくこの本のページを見ているということは、HP-UX関連の本を読みたいと思われたからだと思います。 結論から言うと、わたしはこの本を買いました。 というより、この本しかないのです。 HP-UX関連の教育もいくつか受け、その際に講師にも聞いたのですが、他にこの本+「HP‐UX 11iシステム管理」ほどの内容を持つものはないとの事でした。 個人的にはHP-UX11iv2をサポートした本が出てくれることを望んでるのですが、いつのことになるやら・・・、それとも出ないのか。。。

星3つ 読みにくい?? (nori-ben-fさん 2004-05-12)
ブートの流れなど、HP-UXの特徴をしっかりと解説してあるところはよかったと思います。これからHP-UXの管理をされる方で、全般的な知識を必要とされる方にはいいかもしれませんが、かなり厚さがあるところからもおわかりになるかもしれませんが、ひとつの項目についてかなりしっかりと書いてあるので、管理・運用作業のディクショナリ的に使うことには不向きかもしれません。あと、翻訳されている方を存知あげませんが、訳が直訳ぎみで少し分かりづらいところがあります。自分で意訳が必要な部分がありますので、UNIXについてある程度知識がある方であれば、適切に理解するのに問題ないのではないでしょうか?


HP‐UXユーザーガイド (Hewlett‐Packard Professional Books)
マーティ ポニャトスキー (ピアソンエデュケーション 2001年05月)

星1つ いらん (ネスさん 2008-09-12)
古いHP-UXを業務で利用していない限り、全く必要ありません。 もし古いHP-UXを利用していた場合でも、本の重量や値段を考慮した上で 購入を検討して下さい。 技術情報ならhpのホームページでPDFをダウンロードした方がいいと思います。 いらないので☆一つ。

星3つ この本しかない (やさぐれSEさん 2006-11-26)
おそらくこの本のページを見ているということは、HP-UX関連の本を読みたいと思われたからだと思います。 結論から言うと、わたしはこの本を買いました。 というより、この本しかないのです。 HP-UX関連の教育もいくつか受け、その際に講師にも聞いたのですが、他にこの本+「HP‐UX 11iシステム管理」ほどの内容を持つものはないとの事でした。 個人的にはHP-UX11iv2をサポートした本が出てくれることを望んでるのですが、いつのことになるやら・・・、それとも出ないのか。。。

星3つ 読みにくい?? (nori-ben-fさん 2004-05-12)
ブートの流れなど、HP-UXの特徴をしっかりと解説してあるところはよかったと思います。これからHP-UXの管理をされる方で、全般的な知識を必要とされる方にはいいかもしれませんが、かなり厚さがあるところからもおわかりになるかもしれませんが、ひとつの項目についてかなりしっかりと書いてあるので、管理・運用作業のディクショナリ的に使うことには不向きかもしれません。あと、翻訳されている方を存知あげませんが、訳が直訳ぎみで少し分かりづらいところがあります。自分で意訳が必要な部分がありますので、UNIXについてある程度知識がある方であれば、適切に理解するのに問題ないのではないでしょうか?


MCSEパーフェクトテキスト 試験番号70‐216:Windows2000 N