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Shadeキャラクターグランプリ
SACHI; 星野 健; 久栗 ようこ; ニシモト クニオ; ケイヤマシタ; 三浦 純; イシカワ タケシ (エムディエヌコーポレーション 2007年05月02日)
コンプリート3DCG―デジタル映像に関わるすべての人に
アイザック・ビクター カーロウ; 渡部 晃久 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)
3DCGの研究者やプロダクション管理職へ (skyraderさん 2005-04-22)
ソフトのチュートリアルではありません。もっともっと基本的なことを系統立てて、詳細に丁寧に解説してくれます。資料も豊富です。CG発展の歴史を体験できます。仕組みがわからないと気持ち悪い人は、これで胸のつかえがとれるでしょう。
珍しいタイプの本です! (echozさん 2003-11-28)
うたい文句は3D映像にかかわる人は必読、みたいになってますが中身としてはソフトウェアなどの差異を超えた3D映像表現の基礎知識といった感じです。対象とする読者も、実際にソフトを使ってバリバリ作品を作る人よりは、もっと概念的な部分で3D映像を研究する人への入門書といった雰囲気を受けました。物理シュミレーションなどで3Dを使う人で、3Dに興味を持つ人にはお勧めです。
情報デザインのためのインフォメーショングラフィックス (Hayden Books)
エリック・K. メイヤー; 猪股 裕一 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)
Create魂 Flashクリエイターによるオリジナルアニメ創作論
青池 良輔 (アスキー 2006年12月15日)
新分野の第一線で活躍するプロのクールで熱い創作論 (飛中漸さん 2007-01-02)
Flashを知らなくても大丈夫。知っていたらなおさら面白い。そしてアニメの枠を超えてうなずきハッとさせられる。
ブログの題名「FLA魂」から加筆編集された『Create魂』。この題名のほうが内容をうまく表している。著者はFlashを駆使するクリエイター。作品はウェブですぐに見れるから「青池良輔 PERESTROIKA」や「CATMAN」、著者のサイトを検索してみてほしい。
こんな面白いものをどう作るのか。そんなに語っちゃっていいのと余計な心配をしてしまうくらい丁寧で具体的に記されている。着想、脚本、演出、絵コンテ、自主制作、受注、面白、展開、事例というように。
Flashアニメの専門的な話ばかり、なんてことはない。著者はかつて実写中心の映像制作プロダクションに勤めていて、映画づくりの現場の話も出てくる。たまに理論も紹介されて、そこに経験も裏打ちされて、さらに上に挙げたように作業の段階ごとにまとめられているのだから門外漢にも分かりやすい。
ましてやFlashに関わる人なら必読だろう。体験に基づいているから理想論で終わらない。それも一線で活躍するクリエイターの作業を垣間見れる具体例が存分に使われて満足できるにちがいない。
ただ、装丁もかっこいいし電車の中でスマートなスーツの男性やかわいい女子校生にアピールしちゃおうかな、と本書を開くのなら注意が必要だ。本書の内容で仕事をしているプロの緊張感が本書にみなぎっているのに、要所要所で現れる一こまマンガに笑って噴き出してしまうだろう。著者はクリエイター。本作りにも手は抜いていない。
デジタルコンテンツという成長分野の第一線で活躍する新進気鋭のプロが、自分の仕事内容について説明するように語っているのだから面白くないわけがない。なにせ著者の仕事相手もビジネスのために読むかもしれないのである。第三者が野次馬根性まるだしで読まないなんて、損以外のなんだろう。おすすめ!
クリエイターの魂が伝わるバイブル (ころわん。さん 2006-12-26)
映像に携わるクリエイターは是非手にとって欲しい。
クリエイターでない人もやっぱり手にとって欲しい。
きっとどちらの人も何かを創りたくなる。そんな本。
個人制作の可能性が拡がる (rumparoさん 2006-12-21)
アニメーション作りに関わる人は、たとえプロであってもプロダクションであっても関わる巨大企業であっても、一度目を通しておく必要がある!と声高に言える代物である。
この本は技術紹介のマニュアル本ではない。個人から見て自分の立ち位置と進む方向性が見える業界とクリエーターの羅針盤だと言える。 しかもこれほど詳細に書かれたものはこれまでに出版された事例がないと思われる。 ここまで来ると逆に「Flash」という文字が邪魔にさえ感じる。これは制作プロセス全体を示しているものだから。
個人制作にはどのような利点とチャンスがあるのか。
取り巻く業界はどうなっているのか。
自分はどの位置にいるのか。
そもそもクリエイトとは何なのか。
それらの事柄を日本国内を熟知した上での世界目線で解説する様は目から鱗。この本に書かれている情報が国内のデジタルコンテンツに関わる企業にどれほどあるのだ?と逆に問いたくなる。
プロもアマチュアも、例え趣味の領域の制作者であろうと読んでほしい一冊であることは間違いない。読んだ者の世界観が必ず拡がると感じるから。
キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック (VOL6)
KEI (ビー・エヌ・エヌ新社 2006年12月08日)
重ね塗りスタイルです (うぃ〜さん 2008-05-05)
painter9を使った、あまりレイヤーやマスクを使わない重ね塗りというやり方です。
テクスチャーも使ったりしてます。
上から塗り足していってこんなにキレイに仕上がるもんなんだなあと感動。
今までのphotoshopシリーズとは違う感じでけっこう面白いです。
いい本です。 (火雪さん 2008-01-23)
KEIさん好きだからとっても嬉しいです。
毎日見てますw実際同じようには
なかなかいかないんですけど^^;
IGPX 3Dアニメーションメイキングブック (CG WORLD SPECIAL BOOK)
(ワークスコーポレーション 2006年12月)
GUNDAM CG WORKS―MODELING TECHNIQUES FOR MOBILE SUIT
木村 トイ、堀内 智之、辰口 智樹、HiMAT (ビー・エヌ・エヌ新社 2006年10月16日)
見てるだけで面白い (タイガーバームさん 2007-12-04)
ガンダム好きな自分としては見ているだけで面白かったです。勉強にもなりましたただ、3D初心者でも気軽に遊べるようにモデルデータを付けたりして欲しかったところせっかく幅広い年代が支持する「ガンダム」を使っているのですから、ライトユーザーに向けた解説もあればもっと良かったです制作に使われているソフトのチョイスも良かったのですが、メタセコイアが使われていないのは残念でした。
3DCGクリエーター魂、本書ではいま一つ燃え上がれず (A.きっしーさん 2007-06-14)
本書では、「機動戦士ガンダム」シリーズに登場した機体のうちの5つを、3DCG編集ソフトで表現するプロセスを解説している。モデリングの解説には大きくページを割かれていて、特に、各機体のモデリングでポイントとなりそうな個所は丁寧に解説されている。
ただ、解説文の内容から判断すると、使っている3DCGソフトの基本的な機能を一通り使えるレベルに達した人でないと読みすすめていくのは困難かもしれない。
また、モデリング技術の解説書なのに、モデルデータを収録したディスクがついていない点は不満に感じた。お手本が「実際に参照できる」のとそうでないのとでは、学習効果が全然違うだろうと思ったからだ。その意味では、本書の編集方針に中途半端さが見られる点は否めない。
だから、本書だけでは、3DCGクリエーター魂は今一つ燃え上がれないのではないか。
CG画集では無いですよ。 (BOSTONMANさん 2007-04-25)
ちょっと中途半端な本だと感じました。
基本的には幾つかの代表的な3DCGソフトを使った、ガンダム等の作り方のノウハウ本って感じです。
しかし、作り方も大体の事しか書いてないし(まあ、それは誌面の関係で仕方ないにしても)
入門的な本にしては内容が難しいし、ソフト使いこなしている人には物足りないって感じです。
画集的なページについては、CGのクオリティは「う〜ん・・・」という感じです。
現状ではこれ以上のすごい作品が巷に溢れているので、ちょっと苦しいか・・・って感じです。
掲載されているソフトをお使いの方で、ちょっとしたテクニックを見つけるのには良いかもしれません。
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 5 (キャラクターをつくろう!)
深崎 暮人、黒谷 忍 (ビー・エヌ・エヌ新社 2006年10月10日)
本書の説明兼レビュー (刹那さん 2008-04-07)
他のレビューにありますが、絵柄が気に入ればよし。SAIを導入する予定ならなお良し。と言った書籍になります。
「影は1色で塗る」と思ってる頃合の初心者さんに打ってつけの「技法書」になります。「参考書」ではないので注意してください。(色の決め方などの手順(参考)は一切取り扱っていないということ)
本書で大きく取り扱うのは
(基本的にこれに添えば)ギャル絵・SAIを使ったデジ絵・フォトショを使ったデジ絵。(ここに書いたはデジ絵の中でも難しい重ね塗りの技法のものです)
併用というより比較といった感じです。
購入目的に以下があればお勧めできます
この手の萌え絵と呼ばれる部類を描きたい(表紙の絵がまさにそれ)
デジ絵をかいてみたい(かなり高度な話)
直感で気に入った人(私ですね……)
本書は「塗り」を取り扱っています。キャラクターデザイン・色彩は取り扱っていないのでほかの書籍をあたってください。
個人的にはフルカラーで内容も得るのもが大きかったので満足です。
CG関係(デジ絵)に関する書籍の中で一番だったようにも思えます。
中級者以上向け (swanさん 2008-01-09)
グラフィックソフトのフォトショップ、SAIを少し扱えることとある程度の絵を描けるひと向けだと思います。
重要なポイントを的確に説明されてあるので更に技術を磨きたいひとにおすすめです。
ヒントを得る為に (あらりんさん 2007-11-09)
微に入り細に入りといった調子で説明されているわけではないので、初心者には難しいでしょう。初心者がこの本を見ながら着色をして、そのとおりに塗れるかといったらぜんぜん無理だと思います。ある程度Photoshopを使い慣れた方で、自分の着色の仕方に疑問を感じ、もうちょっと他の塗り方はないかと模索している中級者向け。題材となるイラストを見て、その着色の仕様に興味を覚えた人にお奨めです。
絵柄が気に入れば損は無いです。 (煎餅屋。さん 2007-04-06)
このテのグラフィック講座としてはかなり売れてるらしいシリーズの第5弾です。
可愛らしいチビキャラの絵の方とやや等身高めの絵の方、二人の
塗り方が細かく紹介されています。どちらもゲーム風なタッチの方です。
若干値段が張りますが、全Pフルカラーなのと手堅い内容なので
値段分の価値は有りますね。
今作では王道のPHOTOSHOPと漫画絵・アニメ絵を描く方には最近人気の
SAIの塗り方がクローズアップされてます。個人的にはブラシの設定方と
厚塗り風の背景の塗りが重宝しました。
ただ、背景やパーツの貼り付けなどやや高度な方法もある為中級者以上の
方向けに作られている気はします。
良著です (Elさん 2007-02-28)
初心者から上級者までお勧めできます。
合わせて3のPOPさんのも見とくと良いです。
このシリーズは全ページカラーで非常にわかりやすいです。
欲しいと思ったら迷わず買いましょう。
そうすればシリーズが続いて、もっと色んな作家さんの本が出るかもしれません。
みんなのトニオちゃんRETURNS
菅原 そうた (ゴマブックス 2006年08月21日)
Photo to Art―Ultimate Photoshop Painting Method
matsu (毎日コミュニケーションズ 2006年08月)
きれいだけど。。。 (Ayakaさん 2008-01-13)
表紙がきれいだし、中をぱらぱらめくってもきれいだなと思って買ったのですが、
実際じっくり見てみたら内容が薄い気がしました。
ちょっとこの値段だと高く感じる。もっとこまかく丁寧な解説がほしかったです。
まれに見るヒットの本 (asakuramkさん 2007-10-07)
写真撮ることは好きです。
絵も描きたいけど、絵心ないしデッサンなんて…。
こんな絵かけたらなあ、と思うような絵が随所に出てました。
この本の基本からきちんと読んでいくことで一般のひとでもがんばればある程度のところまで描けそうな気がしてきました。
実際に筆者が絵を描いているところをDVDなんかにしていただけないだろうか?
写真を取り込んでフィルタをかけるところまではワンタッチでできました。
その後、色の選択、ブラシの使い方など実際の作画風景を見てみたい感じがします。
NHKなんかで取り上げられないかなあ、と密かに思ってます。
この本でできた作品を特別な印刷をして額に飾りたい…。
そんな特別な印刷ができる方法も知りたい。
楽しさが広がる一冊です。
レビューはあくまで参考に (Helvetikaさん 2007-09-01)
レビューを見て買いました。内容は写真を使い、フォトショップのカットアウトフィルターとカスタマイズしたブラシを使ってつくるイラストの作成方法を丁寧に説明しています。目新しいテクニックがあるわけでもないし、DTP、デザイン関係者ならば構図や加工方法は誰でも知ってることなので内容のわりに高く感じました。しかしながら、これからイラストレーターを目指してる方や、趣味でデジタルアートをしたい方にはよい参考書になるでしょう。
絵画のみならず写真のセンスも (いいちこさん 2006-09-15)
ページを開いて、まずは説明に使われているサンプルのすばらしさに
圧倒されます。写真のデータをPhtoshopで絵画にアレンジ、などと聞くと、
いかにもお手軽なCGの安っぽい絵なんだろうと期待もせずに手にとりましたが、
やり方によっては重厚な絵画を描くこともできるのだと知ってびっくりです。
写真から絵画を描く方法はサンプルを使ってていねいに説明されていますが、
ハウツー本というよりは、絵を描くために必要な構図や色、
表現を高めるための知識などについて、より多くの力を使われているようです。
パソコンで初めて絵を描いてみたい人にもおすすめですが、
絵やアートの世界でプロを目指したい人にはとくに役に立つような本でもあるようです。
90点をこえるサンプルの絵画はまるでギャラリーのようですが、
そのもととなる写真にも著者のセンスが感じられます。
絵画の描き方を学んでいるはずでありながら、いつの間にかふだん写真を撮るときにも、
構図などにこだわるようになっていました。
とても楽しい本です。
絵画技法を分かち合う姿勢を評価 (だでぃさん 2006-09-14)
プロ・アマを問わず、デジタル絵画に興味を持つ人には必携の書です。カナダ在住の日本人イラストレーターが企業秘密ともいえる「デジタル・イラストレーション」の技法を惜しげもなく公開しています。第一線で活躍するイラストレーターのテクニックをそのまま盗める本はザラにはないでしょう。
「写真」をデッサン(下絵)として「絵画」を描く手法を編み出した著者は、Photoshopを駆使し、写真を感じさせない手触り感と温かみにあふれた作品を制作します。その「色、線、タッチ、構図」等の基本技術から、「描写対象」である植物や動物、水や空、人物などのディテール表現までハイレベルな技法が身につけられてしまうのがこの本です。
なぜここまでテクニックを公開してしまうのか?……著者は言います。「伝えたいものを見極め、それにふさわしい表現スタイルを見つけること、そのためには数多くの表現の引き出しを身につけること」。デジタル技術は数々の表現手法をデータとしてストックできます。著者は自分の作品の「技術データ」を公開したところで、それはあくまで表現の一つの引き出しに過ぎないと考えているようです。何でもコピー&ペーストできるパソコンの世界だからこそ、真の「作品」とは借り物で終わらず、独自の視点で、個性豊かな表現スタイルを作り出すこと……。その楽しさ、面白さを読者と分かち合おうという著者の姿勢こそが、凡百のHOW TO本と一線を画すところだと思います。90点にも及ぶハートフルなイラスト集としてもおすすめできる一冊です。
ウェブアニメーション大百科 GIFアニメからFlashまで
ばるぼら (翔泳社 2006年07月27日)
2ちゃんねる系ばかりです (ichourinさん 2006-08-16)
GIFアニメからとは書いているもののFlashが中心で
値段の割りに紹介は無く内容は薄いです。それと、
有名なものばかりなので新鮮味が無かったように感じます。
作品は2ちゃんねる系のイベントに出展された作品ばかりで
紹介の半分以上が2ちゃんねるキャラが登場しており、
完成度は高いものの馴染みの無い人にはちょっと辛いかもしれません。
無論、2ちゃんねるが嫌いな人にはかなり辛い本です。
しかも著作権大丈夫かよというようなパロディ(パクり)や
有名な歌が堂々と紹介されていたりもします。
(現在JASRACでは音声付の動画は全般的に認められてません)
おまけCDは本当にインターネット環境が無い人向け。
ネットで公開されているものをそのまま入れた感じでした。
ちょっとFlashアニメが見てみたいという人は本を買う前に
ネットでFlashアニメと調べると、この本に載っている9割以上は
公開されていて見ることができますので、そちらをしてから
保存版として置いておきたい人は購入をおすすめします。
知らなかった歴史 (mkoさん 2006-08-08)
90年代〜現在までのwebアニメの歴史と
国内外174作家328作品を紹介。160作品が入ったCD-ROMつき。
だいたい作家一人につきレビュー0.5ページ
有名作家さんなら4ページ。
お目当て作家さん狙いだとガックリする。
でもwebで見たことあるのは結構載ってました。
あなたがちょっと有名になった作品作ったことあるならもしかしたら載ってるかも・・・
NEW MEDIA CREATION―次世代クリエイターのための新メディア「画ニメ」
画ニメプロジェクト (幻冬舎メディアコンサルティング 2006年07月)
ドット絵工房―誰でも使えるドット絵テクニックが満載!! (X‐media Graphic Library)
鯖戸 昭史 (エクスメディア 2006年06月)
習うより慣れろといった内容 (sproutさん 2007-01-18)
ドット絵へ始めて挑戦する人向けの本。ドット絵は何から基本を学び、すぐに描けるようになる。ページは全165Pだが基本部分は最初の40Pほど。残りのページは実際のサンプルなので自分が作りたいドット絵に似たものを探して参考に出来る。学ぶよりどんどん描いて慣れましょうといった内容だ。超高度な技は載っていないので初心者向けであるが、その分読みやすく十分に満足いく内容だった。ドット絵サンプルはCDROMに収録されていので改良して使うことも出来る。本のサイズも小さく扱いやすさが嬉しい。アイコン、携帯電話画像、ゲームキャラから背景までドット絵で描こう!お奨め。
ドット絵の教科書
西村 将由 (アスペクト 2006年04月27日)
ドット絵を描きたくて購入しました。 (oaさん 2008-01-30)
アイコンサイズのドット絵から、大きめのサイズのドット絵、
アニメーションなど幅広く掲載されています。
ドット絵の描き方について段階的に掲載されているので、
ドット絵の勉強にはよいと思います。
特に色の塗り方に関して参考になりました。
線画に関してほとんど触れられていないので、
きれいな線画はどのようにして書くことができるのか、
その辺の解説がほしかったです。
気軽に、手軽にパソ絵(パソコン絵画)を描こう!
岡本 通雄 (新風舎 2006年04月)
かわいい女の子CGの描き方
透子 (工学社 2006年04月)
パソコンで描く萌えっ娘CG (CG series)
(工学社 2006年02月)
キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック (3) (キャラクターをつくろう!)
POP (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年12月22日)
初心者にもわかりやすい (swanさん 2008-03-30)
アナログでの線画作業が終了したとしての作業手順解説となります。
POP氏の線画も本書にのってますのでそれをスキャンし練習することも可能です。
photshop6での作業となります。
私にも描けました。 (walkersさん 2007-02-03)
キャラクターの線画にフォトショップを使って彩色をほどこすための教則本です。
収録されている下絵に、POP先生の指示どうりの描画を加えて行くと、お手本どうりとまではいきませんが、初心者でもここまで描けるのかと関心してしまうぐらい綺麗なイラストを描くことが出来ました。
一つ一つの工程をカラーの写真付きで丁寧に解説してくれているので、途中でつまずくこともありませんでした。
ただ、細部にわたって手(マウス又はタブレット)を使って地道に描き上げてゆくメトードなので、決して楽をして描くための虎の巻ではありません。根気よく繰り返しおさらいする事でかなりのテクニックが身に付くと思います。
初心者さんはゼヒ (エスさん 2006-06-29)
『もえたん』でおなじみ、POPさんのイラストテクニック本です。
単純に値段だけ見ると高いかもですが、それ以上にためになります。
イラスト2点の制作行程を200ページ以上に渡って、作者本人のお茶目な(笑)コメントを交えつつ詳細に紹介してるので、とてもわかりやすいです。
人によっては使用ツール(Photoshop5.5)の古さが気になるかもしれませんが、問題はありません。ver.6以降のユーザーさんでも問題なく使えると思います。
なぜなら絵を描くにあたってそこまで難しい使い方はしてない(必要もない)からです。
要は『基本と応用』な使い方をしてるってことで、初心者の方には特にためになると思います。
(ちなみにこのバージョン、制作現場では好んで使う人も多く、まだまだ現役のツールです)
最初のうちってどうしても加工やテクスチャに頼りがちになっちゃいますけど、それだとあからさまに「CGです!」みたいな安っぽい絵になっちゃうんですよね。
この本はそれに頼らず“描く”ことを前提としてる方にオススメです。
なによりイラストがかわいい… (ラ・マさん 2006-01-11)
本屋で手にとって見てびっくりしたのが、
Photoshopの古いバージョンを使用している所でした。
これでなら私もお手本になるかも、と即買い!!
タブレットに入っていたソフトは2.0だの古いのが多いので、
なかなかタブレット買うだけで一杯一杯で高機能のソフト買えずにいる人にはオススメです。
すでにいろいろな人が開いているCG講座のHPなどでは、
バージョンが6.0や7.0だったりして、「そんな機能ないよ〜?!汗」という人もいたはず。
でもこれでようやくその突っかかりも解消されます!
書いてある事は結構時間かかるような気もしますが、
その辺は慣れと日々の練習が時間短縮してくれると思うので、
ひとまず通してマネしてみることですよね。
お互い頑張りましょう!
買って損なし! (nicoさん 2006-01-11)
本書はオールカラーで基本から陰影の塗りまで事細かに解説されています。
そして巻末にスキャニング用下絵素材があり、POP氏の下絵で作業工程をそのまま学ぶことも可能です。
ショートカットキーに対しても、作業過程でよく使うものをピックアップしており便利です。
解説もPOP氏によるものなので非常に分りやすく、時折「白スクです!白さがまぶしいです!」など笑えるコメントも付いてますw
今まで買ったCG講座本は大抵作業工程が白黒で、作者の手法がわかりにくいものが多かったですが、コレは違います。
萌え絵が苦手と思う人も是非一度手にとって見ることをオススメします。
同人誌CGテクニック向上計画 for デジタルコミッカーズ ComicStudio編 (forデジタルコミッカーズ)
ユニゾン、ヤマグチ タカシ、びわエスパー (新紀元社 2005年12月)
アナログ経験者向け。 (wilhelmineさん 2007-08-27)
ヤマグチタカシさんとびわエスパーさんの二種類の作業方法が紹介されています。
ヤマグチさんの方は☆5つ、満点です。コミスタで下絵からペン入れ、仕上げまで行う方法がわかりやすく紹介されています。
マニュアルを全部読まなくても、この方のやり方やコツを試していくだけでとりあえず漫画が仕上がります。
ただ、作業手順は「アナログではこの作業はこうだったが、コミスタではこう作業する」という視点なので、アナログ漫画を仕上げた経験がない人にはありがたみが少ないと思います。(アナログ経験者には「なるほど」という感じ)
またヤマグチさんの作風もグレースケールものではなく、どちらかといえば一見アナログ作成に見えるものなので、これまでアナログで原稿作成をしてきて、「そろそろデジタルで作業を行ってみたいけど、モロにデジタルデジタルって感じにはしたくないな…」と思っている人には大変参考になると思います。
びわエスパーさんの方は、カラー漫画の作り方紹介なのですが、フォトショップ作業が多く、コミスタを手っ取り早く利用したいと思っている人が手に取るであろうこの本に収録されていなくても全然かまわない内容でした。
何故この方を連れてきたのか、どうも理解できません。
ヤマグチさんの部分がコミスタ導入編だとすると、ちゃんとコミスタを利用した中・上級編を後半に収録して一冊…という形式の方がよかったと思うので、☆1個減らしてます。
CG制作ガイドブック―かわいい女の子が描ける!パソコンで描ける! (CG series)
デジタルプレス (工学社 2005年12月)
わかりやすい! (めろんぱん!?さん 2007-01-27)
目や服の塗り方のコツだけでなく、photoshopの操作なども詳しく書かれていると思います。
photoshopを以外のソフトを使っている人にも、塗り方などが学べるし、photoshopの体験版もついているのでおススメです。
キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック 2 (キャラクターをつくろう!)
赤人 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年10月11日)
線画タブ描きのノウハウ (海女太郎さん 2007-02-25)
線画の処理の仕方などを判りやすく解説してあります。
紙では色々と物証が残ってしまいますが、これならPC内で全処理するので安心ですね。
また汁の処理などといった実用的?なテクニックまで、建前で包み隠しながらも丁寧に解説してあります。
入門用に適した一冊です。
エロスは程々に。
良い本です。 (seiyuさん 2005-11-23)
全ての工程でフォトショップを使用しているため、
フォトショップさえあればどなたでも参考に出来ます。
鉛筆での下書きが苦手な方や、スキャナなどの取り込み環境の悪い方でも、安心です。
また基礎的なテクニックや方法の解説は初心者にも非常に分かりやすいです。
ただ、所々大雑把な部分があったりします。
一つ目の絵でじっくりと学び2つ目の絵で応用。
3つ目の絵でさらに応用といった感じで3つの絵を使用して順々に解説しています。
ショートカットについても図入りでまとめられているので
作業効率も上がります。
CG入門と言う事ですのでおおまかにマウスやペンタブで
下書き程度を描けることが前提です。
人物を描くに当たっての詳細な解説はありません。
CG制作テクニック事典―パソコンで絵を描くための知識が満載! (CG series)
(工学社 2005年09月)
3DCG萌えキャラ工房
高屋 智之、第三次アニ研、PROPER、タルタル (秀和システム 2005年08月)
雑な感じが否めません (タイガーバームさん 2007-12-17)
表紙のゴスロリの作り込みが微妙で、雑な感じがします。他の方がローポリモデリングを説明しているのであれば、こちらはもっと丁寧に細かく作るべきではないでしょうかとはいえ、メタセコイアでのローポリモデリングはなかなかためになりました。これだけ一つの作品にページをさいて丁寧に解説してあるなら、ソフトごとに別で本を出してくれれば有難かったのですがね。値段も高いのでこの評価です。もし、一つのソフトに特化したものであれば全く高いとは思わないのですが。これを買うくらいならキャラクターをつくろうの3DCG本の気に入った方を買った方がいいと思います。
旭日の翼ポストカード
熊谷英博(EI) (光人社 2005年08月)
良く仕上がっている (横浜航空隊さん 2005-09-16)
戦闘機中心のポストカードを買った。この作者のCGの腕前はかなりのものだと思う。戦闘機のジュラルミンの機体のにぶい光具合や塗料のはげた部分など、細かいディテールにまでこだわっている。全体としては満足。ただ、雷電や疾風がないのは寂しい。また4機以上で編隊を組んでいるところなどもあればよかったと思う。次回作にも期待。
迫力満点の日本軍用機! (2005-09-09)
先日書店に行った際、レジ付近に陳列されていた本書を偶然手に取ったとき、正直なところ非常に驚きました。いずれのCGも写真と見間違えてしまうくらいにリアルで迫力満点だったからです。願わくば、ポストカードサイズではなく、もっと大きなサイズで見てみたかったですね。
海津ヨシノリのイメージング&デザインスーパーテクニック
海津 ヨシノリ (ソーテック社 2005年07月)
結構役に立ちます。 (シューマニアさん 2006-02-06)
紹介されている作品見本の癖が少々強いが、テクニックの紹介本なので、そのあたりはあまり気にしないようにして読みすすんだ。
作品見本例がもう少し多い方がいいと思うが、そこそこ役にたつ本ではないかと思う。自分でいちいち実験しなくてもいいのは有り難いし、最初から無理だろうと諦めていたような面倒な作業もチャレンジしてみる気になる。
はじめよう!萌えキャラCG制作マニュアル (CG series)
デジタルプレス (工学社 2005年07月)
新しい美術はじめましょ。 デジタル アート ビギナーズ
中谷 日出 (ソフトバンククリエイティブ 2005年06月11日)
キャラクターをつくろう! 2Dから3DCGをつくる (キャラクターをつくろう!)
かこみき (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年06月08日)
微妙かもしれません (Rurikakesさん 2007-12-21)
他の人のレビューでも言われてますが
ポリゴン作成の解説が、おおざっぱで、形の数値設定などの記載も無い部分もあり
説明通りに手順を踏んでいくのが難しい。
最初に説明不足な説明だけで済まして、後のページで「○○と同様に作成」など
書かれても初心者には「難しい所が知りたいのに」と思わざるを得ないですね。
現在入手できないプラグインを使用しているページがあるのも感じが悪いです。
本を書いてる時点では公開中ならばまだしも、本の中で「幻のプラグイン」など
説明されても使えないなら意味が無い。
この作者の3D製作技術は確かに高いと思いますが
人に説明をする講師としては未熟。
初心者の人には向かない。中級者向けな感じかと思います。
3Dが上手い人だけにもっとしっかり説明して欲しかった。残念。
3DCG好きには最高! (よし男さんさん 2007-08-28)
アニメ絵には興味がなかったのでこの本をネットで見かけても
スルーしていました他の本を買うときに3Dの本は少ないから参考にと買ってみたら
あたりでした画像がぎっしりと詰まっていて充実した内容
この本で3D好きからアニメ絵(萌え系の絵)もいいなぁと思うように
私はメタセコは使ってないんですが参考になります
かこみきさんのファンにはもちろんもとの2Dの絵の竹浪秀行さんのファンになりました
趣味の3DCG制作に多大な影響を与えました
本の内容は素体の製作過程など細かくはないのでもうちょっとページを割いて欲しいなとは
思いましたがポリゴンの流れなどはなんとか見れるので参考になります
とにかくキャラがかわいい!最高のコラボだと思います
続編希望!
メタセコイアに相当慣れた人向けです。 (★おきたさん 2007-05-03)
個人製作でありながら今や国産3DCG作成ツールの代表とも呼べる『Metaisequia』を使って、イラストに描かれた人物を立体化してしまおう、という解説書です。
まず表紙をご覧になると同じ絵が二枚ずつある様に見えると思いますが、これ実は片方が原画で、残る片方がそれを素材にした3DCGなんですよ。そっくりですよね。
この本はつまり、そんな感じで「2D(絵)に描かれた人物を、3DCGで立体化して再現してしまおう」という、非常に意欲的かつ高水準の目的に挑む方向けの本です。
他のレビュアーさんも仰っていますが、初心者ではまず理解することが出来ないでしょうし、中級者を自負する人でもそう簡単にマスターすることは出来ないでしょう。
ハッキリ言ってしまうと、「よし、このくらいの作品に俺も挑戦するぞ!」と強く決意してくじけず挑戦し続けられる人や、この道のプロを目指す人向けとさえ言っても過言ではないと思います。
でもその一方で、ボリューム感溢れるページ数いっぱいにきめ細やかに解説しながら作成過程が紹介されていて、細かいテクニックを参考にするのにも良い本かも知れません。
メタセコイアに慣れていない方にとっては門前払いに近いとっつきにくい本ですが、将来的に上を目指してみたい方には是非、お勧めの一冊です。
初心者向きではありません (もりしげさん 2006-12-31)
メタセコイアを使うために購入したのですが、内容は初めてメタセコイアを
使うような人向きの解説書ではありませんでした。
以下、初心者からの不満点として
1モデリング制作の為の下絵のデータ、完成品のデータが付属していません。
それらを出版社のホームページからダウンロードすることもできません。
そのため、下絵はほとんど本書の絵をPCに取り込む必要があります。
(2006年12月末日現在、筆者のホームページに2点だけ下絵がありましたが…)
2作成途中の解説が、かなりおおざっぱです。
基本的な使用方法を把握していないと、どうすればいいのかわからない部分があります。
3解説しているモデリング方法に、現在入手できないプラグインを使用しているページがあり、
解説書どおりの作成が不可能になっています。
4値段が高い!
以上の点から、中級者以上向けだと思われます。
2Dから3DCGをつくって2Dを再現しよう!って感じかも (ystmemoさん 2005-06-09)
~最近、いくつか続けて3D美少女制作本がでましたが、どれもある意味メタセコ本でもあったりしてる感じがします。この本もメタセコでのモデリングが中心。2Dから~と銘打ってますが、とくに『イメージベースモデリング』とかに挑戦しようというのではなく、しっかりと設計された素体をイラストのイメージに合わせていって作り混む。そんな手順で進んでい~~きます。そういう意味では、それなりに自分モデリングできるくらいの技術がないと厳しいかもしれません。でも、素体となる人体作成の手順は要点をおさえて比較的簡潔にまとまっているので、十分参考になるでしょう。それよりこの本の特徴は、イラストを再現する上で重要なポイントになる、衣装や小道具のモデリング過程がきっちりまとまってるのがうれ~~しいです。素体を調整しポージングした上で、それにあうように服を調整し、存在感のあるしわやひだをつけていく過程が丁寧に解説されていてうれしいです。ポージングもプラグインやボーンツールを使わずメタセコの回転/移動操作を使って手付けしていくのは他のソフトでも応用が効くと思います。特に元絵があるときは、ボーンをしこんで調整してポージ~~ングするよりこっちの方が手っ取り早そうですね。髪の作る過程なんかも非常に参考になります。あと、意外とふつうの本では出てこない『犬のモデリング』なんかもあって実用性が高い一冊だと感じました。~
風流を味わうパソコン水彩画 匠の技
C&R研究所デジタル梁山泊 (ナツメ社 2005年05月)
めざせ!CGクリエイター 3DCG ポリゴン・モデリング
樋口 誠 (ソーテック社 2005年05月)
キャラクターをつくろう! 3DCG Magic (キャラクターをつくろう!)
DHM、かわべ たすく、sio29、どこん、K.KINO (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年04月29日)
あのクリエイターさんの、技がここに!? (★おきたさん 2005-05-28)
まず本書は、「3DCG入門書」ではありません。全くの初心者さんが本書を手にされても、恐らくは「キャラクターがかわいいな」くらいで終わる本だと思います。本書は「ネット上で優れた作品を発表されているクリエイターさんによる、Tips入りの作品集」ととらえて読むのが正解かも知れません。各作品は、細かな手順と図解を載せて書いてありますが、よほどこれらの作家さんに比肩出来るセンスと技術力をお持ちでない限り、掲載されている通りの作品はまず作ることが出来ないでしょう。しかしながら、こうした作家さんたちはホームページ上などでも制作課程などを紹介されていることが少なく、その優れた手法の一部なりとも垣間見える本書は、3DCGを学ぶ上で貴重な一冊であると言えます。しかも、LightWave3D、六角大王、Metasequoiaといった比較的安価でポピュラーなツールでデザインされていますから、親しみ易いことも本書の「ウリ」ではないでしょうか。ただ、ところどころ文章のおかしな部分があり、校正がもっとしっかりしてあったなら、満点と評価出来たと思います。なお、本書は表紙から判る通り、いわゆる「アニメ顔の女の子キャラクター」の制作課程を掲載した本ですので、リアル顔が好みの方などはご注意を。
CG美少女作家さんの手の内大公開本登場 (ystmemoさん 2005-05-18)
~ネット、雑誌などで有名な5人の作家さんによる3DCG美少女制作手順解説書。『決して手を抜かないように』との編集からのお願い通り、ふつうの記事ではわりとはしょられる部分や基本的なソフトの使い方まで丁寧に解説していて勉強になります。ソフトは、LWとメタセコ中心。あと、Mikotoとか3DSMaxとか六角大王とか。各作家さんの普段の製作過程そのままなので~~、ソフトの選択とか記事の内容が本全体で見たとき体系的じゃないのがちょっと残念です。でも、スナップショットと解説をそれを補ってあまりあるものがあります。それと、各作家さんごとに同じような部分の作り方を比べられるのもおもしろと思いました。~
ランブルローズ超立体CG写真集 (KONAMI OFFICIAL BOOKS)
(コナミメディアエンタテイメント 2005年03月24日)
少ない、よね… (pdazl05nさん 2006-07-02)
立体写真集、と銘打っているわりには、付録のメガネでそれを楽しめるのは全体の1/3程度。確かに立体的に見えて楽しめますが、ほんの一部なのはガッカリ。
Photoshop、Painterで習得する名画の筆使い パソコン絵画入門 世界の巨匠編
HAL_ (河出書房新社 2005年03月02日)
パソコン絵画・・・・? (Xatzさん 2007-09-25)
タイトルに惹かれて、入門にしようと思うなら避けたほうがいいと思う。
あくまでPhotoshopやPainterにある程度慣れた人が、「絵画タッチのグラフィックをやりたい」と思ったときの入門としか、私には思えなかった。
「パソコンで絵を描き始めたい」と思ったら、まず他の入門書から入った方が挫折感は軽減されるかもしれない。
いきなりこのレベルを見せられると挫折する人が出そうだ(笑
先述の通り、ある程度慣れている人には、ブラシツールの使いこなしのために非常に役にたつので、是非パラパラとめくってみて欲しい。十分楽しめると思う。
世界の巨匠による筆を再現している (わたしたわしわたしたわさん 2007-04-10)
Painterは、言うまでもなく、ありとあらゆる画材の持つ表現を可能にしており、その完成度たるや、他の追随を許さない。しかしながら、イラストいわゆるCG絵の教則本は充実している反面、この類の教則本は、私の知るかぎり、殆んど出版されていないように思う。つまりは芸術的絵画を倣うといった、今までありそうでなかった視点で、Painterを解説している書である。印象派を中心に、数名の巨匠のブラシを、カスタマイズして作成することができ、作品の製作過程をカラー写真で紹介している。因みに、当方は旧式のPainterを使用しているが、ブラシはカスタマイズで如何様にも表現できるため、バージョンを気にする必要はないだろう。
CorelPainter&Photoshopで描画する事と絵画の基礎が学べる本です。 (村長@神戸さん 2006-04-26)
CorelPainterIX.5とPhotoshopCS2を使い動物のイラストを描いていますが、私の知りたい事を書いてくれている本が少なくてたまたま買った「Painterらくらく絵画教室(ソーテック社)」がHAL_さんだったのでこの本も購入してみました。
で、「Painterらくらく絵画教室」にも絵画の基礎(デジタル絵画)を買い照らしたのですが、この本もデジタル絵画に関する知識や絵画の基礎知識なども書いてあり、デザイン学校に行った頃を思い出しました。超初心者向けとは言えないかも知れませんが、初心者の方にも充分参考になるでしょう。ただ、全く絵画に興味がなかった方には少し難しいかも分かりませんが、他にも絵画の入門書は幾つもあるのでそちらで学ばれる方がいいかもしれません。
それと、この本はある程度、CorelPainterやPhotoshopに触れた事がある方でないと設定などが理解し難いかも分かりません。
あと、CorelPainterのシェイプやPhotoshopの長方形や楕円などを描くツールを使わずトレースをして描くので普及版のEssentialやElementsなどでも描けると思いますので、高価なソフトでなくてもほとんどが描けると思います。
絵を描くのにスケッチやデッサンが出来ないと絵を描けないと思っている方は、この本などを読まれると『眼から鱗』だと思いますねっ!
HAL_さんの著作は素晴らしいですねっ!(^^)v
(^^)/デハデハッ!
技法を学ぶには良い (へたれソルジャーさん 2005-05-14)
印象派から近代絵画の描き方が段階別に写真と説明されていてとても分かり易いだが、初めて使う人には別の参考書が必要です。絵画を学ぶには、体得したい画風を持つ画家の模写をする事それにはデジタル絵画は最高の勉強材料にるのでこの本は入門と成っているが個人的には今より、一歩先を目指す中級からの人向け?と言った印象です。
パソコン絵画本の決定版! (2005-05-08)
これまでPhotoshop、Painterで絵を描くための本には、どちらかというとイラストやキャラクターデザイン、マンガなどがほとんどで、純粋に絵画系の解説本はなかったように思う。この本を見たとき、これだ!と思いました。パソコンを使って「絵画」を描くためのにもってこいの本です。美術史上の有名な画家をいくつも例にあげてテクニックを模倣しながら、実際に著者が絵を描いて行く課程を具体的に写真や画像入りでていねいに解説しています。Photoshop、Painterの独自の機能やテクニックにもふれており、入門者にも、すでに経験のある人にもおすすめできる良い本だと思います。著者はPhotoshop CS、Painter IXを使っていますが、それ以前のバージョンにも対応する本となっています。
書籍版 7日間で覚えるCG入門講座 (CG series)
(工学社 2005年03月)
一通り分かる・・・けど・・・ (刹那さん 2006-07-29)
CGを作る工程は分かります(手順とかね)
ですが、CG。CG言いますが、下書きは
「タブレット(ディジタル式)」か「鉛筆(アナログ式)」で書きますが
軽い手順しか載っておらず参考になりません
CG=基本は絵 と同じなので"下書き"が苦手な人には(この本は)不向きです
描く前に知る事から。という方には絶対オススメですが・・・
もう一度言いますが
下書きに関しては軽くしか取り扱っていないので注意が必要です
下書きに関しては調べたほうが早いかも・・本少ないし・・・
入門書にお悩みなら、まずコレを (2005-07-27)
タイトルにある通り、7日間でCGの基礎をじっくり学ぶことができます。一日毎の作業工程がほど良く調整されているので、初心者でも簡単にフォトショップの扱い方を理解できる良書です。ただ、全ページフルカラーではないので星4つ。と言っても、本書内で解説している作家さんの完成原稿が付録のCD-ROMに記載されているので、それを閲覧しながら作業する手もあるので問題ないかもしれませんね。
エクスペリメンタル・フォーマット〈2〉実験的グラフィックデザインの最前線
(グラフィック社 2005年03月)
CG作品集 世界遺産 白川郷の四季
黒部川 東 (新風舎 2005年03月)
ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)
高野 隼人 (秀和システム 2005年02月)
ドット絵練習のおともに (Folieさん 2005-03-05)
パレットの扱い方から、色彩に関する知識、遠近法の基礎など、ドット絵に触れてみたいかたには必携ともいえる一冊です。著者の方は、同じような内容でサイトを持っておられますが、やはり紙面とディスプレイでは読みやすさなどが違います。あくまで「描く」ための「コツ」が編集されているので、ただ読むだけでは実際に身につくかどうか難しいものがあります。付録のCD-ROMには、練習用の素材や、お勧めのアプリケーションが数多く収録されているので、すぐに触れることができます。本書後半にのっているコラムでは、ドット絵師の現状などが掲載されており、ドット絵作成を飯の種にしたいと思っているかたなど、一度読んでみることをお勧めします。
かなり参考になりました (2005-03-04)
全体的に読みやすいこれからドット絵を始めようとする人は買うべき本です
メタセコイアからはじめよう!―無料で作る3Dキャラクター
原田 大輔 (技術評論社 2005年01月)
初めて3Dに挑戦しましたがとても分かり易かったです。 (適当に感想さん 2008-01-09)
初の3Dでしたが、とてもすんなり理解出来ました。
内容的には3日〜1週間で全部こなせる内容でした。
作っててとても楽しかったです。
でも、3DCGってすっごいしんどいですね。
読んだら実践で覚えるしかありません。 (robotaさん 2007-08-19)
ソフトの学習の独学はなかなか難しいことだと思いますが、人から教わる機会や時間のない場合には、自分のレベルに合った書籍を探すことになります。そこで手にしたこの1冊ですが、基本的な活用方法がわかってよかったです。基本的なモデル作成法である、丸や四角を組み合わせてつくっていく方法と、一つの立体を押し出してつくっていく方法が理解できました。あとは自分で繰り返し実践を重ねて覚えていくしかありません。
初心者向き (丸太郎さん 2006-01-18)
大変解かり易く書かれていて良かったです。
3Dでくじけた経験のあるヒトでもこの本ならば
ある程度理解が深まると思います。
内容はあくまで本当の初心者向きで
基本的なことしか書かれていませんので
ちょっと操作できる人には物足りなく感じる
と思いますが
解かり易さと相反するものなので
この本の趣旨を考えるとふさわしい内容になっています。
3Dを始める方は迷わずこの本を買うと吉! (rojaさん 2005-12-31)
メタセコ関連の本は現在メージャーなもので6冊ありますが、
その中でもこれは「初心者向きとしては最高」といえるでしょう。
この本は終始徹底した「カラー図入り」「手順省略は極力しない」という基本方針があるようで、途中挫折するケースが無いよう考慮された構成となっています。
まず、初期設定など重要なのに他書では軽視しがちな部分も、省略せずに図入り解説しているところ、各チャプターごとの冒頭に「何をするのか」や「方針」などを明示しているところに解説書としての好感が持てます。
またモデリングからシーン作成、レンダリングまでの流れをとりこぼしなく網羅し、その他「角の丸め方」「スムージングの弊害」など初心者が陥りやすいトラブルにもしっかりと対応してあります。
そのため、後々になって力がついた時に、モデリング段階から「テクスチャに頼らない表現」を意識できるようになると思います。
ただ、テクスチャ表現の解説は少なく、人体モデルのモデリング例はないため、最終的にそれらを目的としている方は、上位書への移行が必要になります。ですがそれらのコストを差し引いても4つ星以上は確実といえるでしょう。初心者向けと銘打っているように、ある程度実力がついたら上位の本で学べばよいことです。
数多くのパソコン解説書を読んできましたが、表紙がクマさんだからといって、手に取るのを恥ずかしがっていては勿体ない本かと思いますよ。
良くも悪くも簡単すぎ (malebolgiaさん 2005-10-11)
メタセコイアの使い方をいくつかのサイトで調べ、さすがに限界があるだろうなと、この入門書を読んだのですが6~7割以上は、すでに知っていました。本当の初心者からしても内容が薄すぎると感じました。説明が丁寧でわかりやすいというより、極簡単なことしかしていないような印象。すぐに物足りなく感じるでしょう。もちろん知らないことも載っていたので、そこは参考にはなりましたし他に良い入門書も見当たらないような気もします。そう考えると★4つ。
パソコン・ソフトによる描画集
藤井 寿崇 (晃洋書房 2005年01月)
本格レッスン!デジタル絵画―COREL Painter Essentials 2/WACOM intuos 3
HAL_ (ラピュータ 2004年12月)
小桜ぼたん先生のときめきCG作画教室
小桜 ぼたん (毎日コミュニケーションズ 2004年10月)
フォトショップで絵を描く人の入門書ですよ (沙月あいらさん 2007-05-12)
フォトショップを使ってイラストを描きたい、けれど本を見ても専門用語ばかりで判らない!どんな本を買えばいいんだろう…
という方に購入して頂きたい専門書です。
CGイラストだけの解説だけではありません。
役に立つ小技やグッズの作り方、簡単なコミックの作り方、同人誌の作り方、セクシーな作品の制作方法等(笑)とてもシンプルに解説されています!!
これからデジタルイラストを始めたいという方はこの本をお勧めいたします!
萌え系コスプレ美少女CG制作ガイド
(マガジンファイブ 2004年09月)
フォトショを持ってれば買い! (如月椎名さん 2005-10-31)
フォトショCGのテクニックを身に付けたい人にお勧めです!絵柄は今流行の『萌え』に特化したイラスト。可愛らしい女の子イラストの作成手順を、作家さん独自のテクニックと共に解説しているので見ているだけでも面白いですよ。欠点と言えば…、フォトショを持っている方(一部ペインターで描いてる方もいました)じゃないと参考に出来ない、という事でしょうか?フォトショ(またはエレメント)を持ってる人は買い、ですよ!!巻末に作例の難易度が掲載されてるのも、なかなか痒いところに手が届いていい感じでした(笑)。
わっかりヤスッ! (2005-06-25)
人気作家さんのテクニックが、わかりやすく解説されてます。超初心者のわたしでもOK!コスプレに限定されているのもイイ。ネットで、公開したくなりました。
並々。 (2005-04-11)
「作家自身の創作過程を完全再構成。美少女コスプレの制作過程が手に取るように分かる。あの人気作家と同じ道のりを辿れる!」という記述程ではありませんが…。ある程度CGが使える方向け。もしくは「この作家さんはどんな方法で塗っているのか」と参考程度に。CG初心者には少し分かりにくいかも…。作家(敬称略)は水月悠、さっち、北条晶、MATSUDA98、kyo、桜みさき、みなみかわ、ちも。
現場の必須テクニック Illustrator CSの仕事術 基本/ビジネスグラフィック編 (現場の必須テクニック)
高橋 正之、五島 由実、高岡 健吾、吉田 小貴子 (毎日コミュニケーションズ 2004年08月)
仕事に生かせる! (2005-03-01)
illustratorの用途は様々だと思いますが、プレゼン資料用の図を作りたい、ホームページを作りたいという人にいいのではないでしょうか。一通り一般的なテクニックを紹介し、後半に用途に合わせたテクニックを紹介してくれているところがよい。手順を追って簡単に作成出来るようになっているので、初心者でもわかりやすく書かれていますが、ある程度illustratorをさわったことがあり、さてどうやって実践で使おうと思っている人にお薦めです。私はプレゼン資料の作り方をこの本で勉強しました。
CGクリエータになるには (なるにはBOOKS)
越川 彰彦 (ぺりかん社 2004年08月)
ピエール・メンデル ggg Books 66(スリージーブックス 世界のグラフィックデザインシリーズ66)
ピエール・メンデル (ギンザグラフィックギャラリー 2004年07月)
写真を素材に始めるデジタル水彩画入門―PhotoshopやPainterで描く7人の作家による水彩画の世界
藤田 修一、細井 敏昭、田宮 彩、横井 由美子、城谷 俊也、小野寺 浩二、渡部 政人 (毎日コミュニケーションズ 2004年07月)
本格的な画像加工方法を分かりやすく紹介 (ゆっこさん 2005-09-29)
各章毎に写真を様々なイラスト風に加工するテクニックを紹介。使われているテクニックは本格的でも、解説は分かりやすい。気に入ったテイストが収録されていれば買う価値アリ。私は3つくらい「やってみたい!」というのがありました。
本格的な画像加工方法を分かりやすく解説 (ゆっこさん 2005-09-29)
各章毎に、画像を加工して様々なイラスト風にするテクニックを紹介。本格的な画像加工方法が分かりやすく解説されている。絵を描くのは苦手だけど、イラストを作ってみたい人にオススメ!
ジョン・シンメトリー
寺田 克也、スタパ 齋藤、伊藤 ガビン (ラピュータ 2004年06月)
みんなやろうよ的 (ケンさん 2004-08-02)
自分でもシンメトリー写真を作って遊んでるんですが、こういう本が出て嬉しいです。手軽に面白い写真ができることの感動を皆にみてもらいたいです。特にこの本にある写真達には、写した人の脳内にある勝手なストーリーが見えてきそうで楽しかったです。シンメトリー倶楽部の今後の活動に期待。
モノを見ることの楽しさ。 (テツヲさん 2004-07-26)
子供の頃、学校にあったステンレス製大型冷蔵庫の後ろに立って半身を映し「空中浮遊」や「変な顔」を作って友達と大はしゃぎしていた記憶をふと思い出しました。日常の中にある、非日常。奇妙な閉塞感と無限のひろがり。ページをめくるたびに新鮮な感動と、思わず吹き出してしまいそうな世界が目の中に飛び込んできて、時間を忘れて読み(眺め?)ふけってしまいました。普段気に留めない、身の回りのモノを改めてじっと見つめ、言いようのない創作意欲に駆られる写真集でした。
う~ん、おもろ~~~!! (JAWSさん 2004-07-09)
どの写真も、どの写真もおもろこわうつくしい。自分でもやってみたくなるなる。
COMICWORKS2で描くデジタルマンガ―デジタルコミック制作ガイド
鱒木、稲葉 哲ノ介、冨岡 晶、須崎 亮太郎 (オーム社 2004年06月)
ローポリモデリング―3DゲームのためのCG制作入門 (GAME DEVELOPER BOOKS)
海賊屋 (秀和システム 2004年01月)
12500円は無いと思う。 (夜木さん 2007-11-25)
学生の頃、持っている人が居たので、借りて読ませてもらったことがあります。
元の値段(3200円)ならば、良い本です。
少し前の本ですが、趣味や、非次世代機コンテンツ。
ローポリへの情熱がある方で、腕に自信の無い方には役に立つと思います。
ただし、12500円も払って買うものではない。
有り余るお金があるなら別ですが、これはぼったくりです。
ネット以外で探せば安い中古があるかもしれませんね。
ゲーム開発に役立つ情報が載っています (2005-07-04)
本書は、副題にあるように3Dゲーム用のローポリモデリングの作成方法を解説した本です。LWアプリの解説本というよりは、ローポリのノウハウ本です。ローポリを、ハイポリに近づけるには、どのようなことに気をつけて、どこのポリゴンを削っていけばよいか、どのようにテクスチャマップを構成すればいいかわかります。ただ、理解はできても、すぐには身につかないと思います。職人技ですね。後半では、アニメーションやゲームでローポリを使う際のTipsがあります。参考になりました。
ゲーム業界就職用・自主制作用に (2005-03-01)
文章と同じで推古せずに物を作ると、どうしても無駄にポリ数が増えてしまう物です。ポリ数や巨大テクスチャで綺麗な物を作るのは、ある程度3Dツールを使っていれば簡単に出来てしまう物。そういった巨大に膨れ上がった物を、一度最低限の情報で見つめなおす事が要求されるのがローポリモデリングであり、リアルタイムレンダリング対応のモデル作成でもあります。いかにポリ数を削減し、テクスチャ容量を削減させ、実機での処理を軽くするかという事をゲーム製作のデザイナは考えていかねばなりません。慣れ親しんだハイスペックのPCで表示出来る物で無く、ゲーム実機での3D製作にステップアップする為の入門書としてお勧めします。ゲーム業界に就職を考えている人、アマチュア製作で3Dゲームを作ろうとしている人、ゲーム業界に就職したてで今までの自分の中の常識が通用せずに困っている人には良きバイブルとなると思います。
3Dモデリングを受注するときに読んで欲しい本 (2004-07-11)
モデルデータを発注するときに、発注先に呼んで欲しい本デッサン力もあって、イラストが上手い人でも、基本的には絵描きなので、表示効率の良いモデルというのは、なかなか分かりにくいものです。隠れてしまう面を予め削除しておくとか、クロスするポリゴンを使うときに注意するとか、テクスチャを効率良く使うとか、プログラマ的には当然のことでも、その他の職能には理解しにくい部分です。そのような知識をまとめて書いてある本はあまりないので、そこそこ良書だと思いました。あと、描画エンジンがバグりやすいポリゴン配置、たとえば、至近距離で重なったポリゴン(Zソートだと確実にバグる、Zバッファでも危ない)などへの配慮等も解説されていれば満点なのかなぁ、と思います。
中途半端な内容 (2004-03-27)
まず、上手にローポリモデリングをしたいならデッサン力など、ものを見る力を養うことが何より重要だと思います。つまりきちんとしたモノの認知力が備わっていれば、どこにどうポリゴンを使うのがよいか、どうテクスチャを描けばよいかなどは自然にできるようになります。ですから、その力のない方がこの本を読んだからといって上手にモデリングが出来るようになるわけではありません。よって、そういった所謂美術的な力を養いたい、そういう内容を期待しているという方は美術の専門書などもっと他に相応しい著書があると思います。また、ライトウェーブのTips本としても、普段ライトウェーブを使っている方なら知っていて実践しているような基本的なことですしわざわざゲームを作ろうと思う程度のスキルのある方であればなおさらだと思いますので、価格と内容のつり合い的なことを考えると。。。です。個人的には、総合的に全てが中途半端という印象でした。
アーティストのためのCG First Step
三保谷 裕二、マッキーソフト (毎日コミュニケーションズ 2004年01月)
CGクリエイター1年生―プロになる前に知っておきたい!仕事の中身と進め方 (WORKFLOWプロになる前に知っておきたい!仕事の中身と進め方)
デザインファクトリー (ワークスコーポレーション 2004年01月)
あぁー!そうなのか!へぇ~なるほど!役に立つ1冊 (holsteinさん 2005-08-21)
プロなら「普通、プロなら誰でも知ってるでしょ」って言いそうな、ごくごく基本的なことから、順を追って書かれている。そういった実際の制作に必要な一連の流れが、多くのイラストもあって、わかりやすく書かれている。文字ばかりが多い解説書は苦手!って人にもオススメ。別窓コラム解説なども理解しやすく充実しており、これからプロになろうとしている人にも、プロになるつもりはないけれども好きでCGを書いている人にも、満足いく一冊!
ある意味一日体験みたいなものでしょうか? (雪風邪さん 2004-05-30)
CGクリエイター、デザイナーの一日体験、アイドルの一日警察署長的な一冊です。CGに関する基礎的な知識(解像度、ベクトル、ビットマップ、作業環境、etc)の解説のほか、CGクリエイターがどのような仕事、環境にあるかのか?どのような工程で仕事を進めていくのか?製作会議、企画会議、スケジュール、仕上げ作業等テクニック以外に仕事としてCGクリエイターがどのようなものか描かれています。分かりやすいと思った点は、読者をCGクリエイター1年生にみたて物語形式で話が進んでいく点でしょう。若干、キツ目の表現もあり、この業界が甘いものではないというのをより実感できる本かと思います。
次世代メディアクリエータ入門2 バーチャルリアリティ入門
井上 哲理 (カットシステム 2003年12月01日)
Maya5アートワークガイド
藁谷 真 (毎日コミュニケーションズ 2003年12月)
初心者買うべからず (レノーさん 2006-07-06)
この本は、全くのMAYA初心者が見る本ではありません。私はMAYA購入と同時にこの本を手にしたのですが、まず基本操作が分からなかった為、まずこの本を開くことはありませんでした。基本操作を覚え、簡単なモデリングが出来る様になった頃に理解できる一冊です。
人物の作成手順が書いてある一冊 (ちょめぽんさん 2005-10-30)
細かい所はマニュアルを嫁といわんばかりに説明を省いてある一冊初心者にはお勧めできないあと割れにもな(笑)でもある程度、使い込んで色々モデリングを挑戦し始めた頃に役に立つ一冊だと思う
初心者には理解しにくい… (2004-06-17)
MAYAの解説本として始めて購入しました、他の本を良く見てないのでわかりませんが、この本は超初心者にはあまり向かないと思います。いきなり人物のパッチモデリング…全くMAYAもしくは3DCGソフトを触ったことの無い人にはこの本は難しいと思います。内容としては中級者用と言った感じです。初心者用としての評価で星2つですが、中級者用としては星4つだと思います。
Mayaを覚えたいならこの本。 (2004-04-15)
この本は初めてMayaに接する人にはお勧めの本です。簡単、詳しい説明と、色んなテクニックが乗っていて、Mayaというソフトにもっと近づけられると思います。
最高!! (watercolormarkさん 2004-02-15)
今まで読んだMayaの本のなかで一番よかったと思います。Mayaの強みのパッチモデリング、ナーブスモデリング、またテスクチャー、ライティングなどさまざまなことについて非常に丁寧に説明してあります。また作品の作成を通して説明してあるので初心者の方でも分かりやすいと思います。読んでいて創作意欲のわく本です。Maya使いなら絶対買いな一冊です。
CG&映像しくみ事典―映像クリエイターのためのグラフィックバイブル 完全カラー図解
CG‐ARTS協会、CGWORLD、スマートイメージ (ワークスコーポレーション 2003年12月)
凄いです! (2004-08-20)
プロのアニメーターさんが勧めてくださいました。とにかく幅が広く取り扱われているので、他のところもとても参考になりました。情報もとても新しいです。イラストもわかりやすく、綺麗です。素人でも理解できますので、すすめてくださったことを感謝しています。
眺めながら楽しく勉強させてもらいました (2004-01-08)
他業種から映像関連の業界へきたのですが、なにしろ分からないことばかりで。この本は、ハードやソフトの単なる用語解説本ではなくCGイラストや豊富な写真で楽しみながら勉強できました。初心者には待望の本でした。
テクスチャイリュージョン 画龍点睛 (CG WORLD SPECIAL BOOK)
早野 海兵 (ワークスコーポレーション 2003年12月)
Lightwaveユーザーですが・・・ (andouroidさん 2004-11-04)
大変参考になりました。表紙の金魚のテクスチャの描きかたも載っていて、本を参考につくることができました。この本はMAXユーザーだけでなく、すべての3Dソフトユーザー必見だと思います。
変わらずそれなりに充実している (samgoさん 2004-01-10)
『テクスチャイリュージョンUnpalleled』の続編なわけですがこちらの方がmax5での操作となっていますのでmax5以降の方はまずこちらから購入されたほうが参考にするにあたりバージョンギャップがありません。また、前版より外部プラグインやソフトの使用が少なめなので3dsmaxをわかりやすいですし、参考として使えます。版型が変わった以外レイアウト、説明などは同じ感じです。「Unpalleled」も持っていますので同じ内容過ぎです。
次世代メディアクリエータ入門1 立体映像表現
河合 隆史 (カットシステム 2003年11月18日)
パソコンで上手に描けるすてきな風景画 (@ホビー)
張 弛 (技術評論社 2003年11月)
WHAT IS GRAPHIC DESIGN?
QUENTIN NEWARK (ビー・エヌ・エヌ新社 2003年10月01日)
? (2003-11-08)
近くの本屋にドーンと積んでいた。日本のGROOVISIONSや佐藤晃一も登場する。文章が難しい。
濃い1冊 (2003-11-08)
解説文もビジュアルもぎっしりで読み応えがある。「グラフィックデザイン」という用語を作ったのは20世紀前半に活躍した米国のデザイナーで、彼は1922年に記している。「レイアウトを考えるときは、まずはアートという意識から離れて、身近な通俗の感覚を使うべきだ。メッセージをはっきりと提示すること、それが印刷物をデザインするときの課題のすべてだ。重要なメッセージを前面に打ち出し、副次的な部分も見落とされないように配置する。そのためには、一般的な感覚を磨く訓練をしなければならないし、アートの才能よりも分析能力の方が必要だ。」「通俗・一般的な感覚」、「分析能力」って何なのか?「センス」の一言で片付けられがちなポイントをいろいろな角度から解き明かしてくれる良書。
3ds max アートワークガイド
eylogy Co. Ltd.、ほんだ しょうこ (毎日コミュニケーションズ 2003年10月)
雰囲気が好き (おせっかいおばちゃんさん 2005-12-30)
一通り基本を勉強した方向けの本です。
モデリングや、テクスチャーの作り方、プラグインの説明など、こんな方法があったのかと思いながら、学べます。
ただ、説明文の途中で、いきなり高価なプラグインを使ってデータを作成しているところがあったので、星を1つ消させて頂きました。
(貧乏会社では、そんな高価なプラグインをいくつも買えません(泣))
綺麗なCGの作り方 (tenshi21さん 2004-02-26)
比較的簡単なモデリング方法で、綺麗なCG作品を作る方法が網羅されている本です。MAX基礎編から、応用にいたるまでの幅広い使い方が書かれています。特に、ロフトの使い方を扱っている操作本は最近、減っていますのでお勧めです。
かわいいです (2003-10-04)
3DCGのチュートリアル本には珍しく女性の方が書いていらっしゃいます。そのせいか内容も女性らしく柔らかい感じがします。全体として、“はじめに”に触れられているとおりMAXのチュートリアルを一通りやり終えた方を対象としてしているので、こまごまと基本的な解説はされていません。初めての1冊にはどうかと思います。しかしパッチモデリングやテクスチャ、便利なプラグインなど、中級へとステップアップを図りたい方にはいろいろと発見がある内容になっています。とりあえず操作はできるしムービー作品は作れるけど、いまいちぱっとしない、もうちょっとこだわったほうがいいけどどうしたらいいか分からない。そんな方にお勧めだと思います。
誰でも描ける美少女CGガイド (Kadokawa Game Collection)
(角川書店 2003年09月)
CGの描き方です (roy1234さん 2004-08-30)
萌え系美少女の描き方と言う本に、似た内容でした。CD-ROMがついていますが、線画と完成版と完成までの色塗りの過程が入っていました。「色塗りの仕方」なので、多くある本の中では普通だと思います。
萌系美少女CG制作ガイド
(マガジンファイブ 2003年08月)
内容が… (yukoさん 2006-01-17)
作例のレベルが微妙なものがあったりと、値段と見合っていない様に感じました。
作業過程も所々端折っている部分が多く、あまり親切な感じではありません。
本当の初心者の方なら役に立つのかもしれませんが、約1700円と言う値段を考えると、別の本を買う事をお勧めしたいところです。
う~む (2005-10-12)
たしかに中級~上級者にはいいと思うが、初心者には向いてないと思う。
CGをさらにレベルアップしようという人にオススメ (りんご♪さん 2005-07-02)
8人のイラストレーターさんが、それぞれ個性的な、自分自身のCG製作法で説明しています。どのイラストも綺麗なので、ただ眺めるだけでも楽しかったです。「美少女CGを製作する過程を説明」という内容なのですが、“過程を一つ一つ説明”というよりは、それぞれのクリエイターさんの“CGのテクニック・こだわり”などのほうが参考になりました。たとえば表紙の女の子に関してですが、よーく見たら、「陽の光」や「光の玉」などがちりばめられているんです。このように、“光の表現法”などの紹介が豊富で、とてもありがたかったです。こういう意味では、CGの製作法を“イチから知りたい初心者さん”よりは“一通りCGは描けるけど、もっとレベルアップしたい中級者~上級者”さんのほうがオススメです。(だけど、私のように“綺麗なイラストを眺める”だけでもいいと思うし、闘志を燃やす意味でも、初心者さんにでもオススメです)値段も手ごろですし、CG関係の本を買うのであったら、参考にしてみてはどうですか?P.S『photoshop』の方が7人、『painter』の方が一人なので、どちらのソフトを買おうか悩んでいる方は、ソフトによる塗り方の違いなどを比較してみてもいいと思います。
萌えるかどうかは置いておいて・・・ (malebolgiaさん 2005-04-21)
説明の詳しさや絵柄には、結構ばらつきがありました。すでに線画が取り込まれた状態だったり、肌の塗り方が飛んでいたりなど・・・。ただ8人ものイラストレーターが個性的な描き方を解説してくれているので自分にあった方法が見つかるかも?ちょっと古い本のようですがオールカラーで見やすいですし、初心者さんなら今でも十分参考になると思います。
色を塗ってみよう。 (v-workさん 2004-01-08)
PAINTING GUIDE TO MOE STYLE CUTE GIRLS.萌系美少女の描き方…というよりは色塗りか。既に下絵は完成されており、それに色を塗っていくという作業がメイン(CGだから当然と言えば当然なのだが)。その為Photoshop等画像処理ソフトが必須となる。内容に関しては「この部分はこうやって描いています」と、画像を豊富に使って書かれている為、見やすくわかりやすい。参考、または相手の良い部分を吸収するのに非常に役立つと思う。とりあえず以下のような人にお薦めする。・ある程度の絵が描ける。・Photoshop等を所持している。・しかし色の塗り方がイマイチわからない。
ネタ帳デラックス デザインパーツ&DTP (MdN books)
(エムディエヌコーポレーション 2003年07月)
ネタ帳の中で一番使えると思う (temposphereさん 2004-02-22)
今現在出ているネタ帳シリーズの中で、一番使えるのがコレじゃないかと思います。相変わらず説明不足感は否めないものの、「ああ、こんな使い方もあったのかー」とか「なるほど、ここはこうするのか」みたいなプロならではのこだわり感が出ていると思います。パッと見地味に見えますが、制作過程や手順が一番凝っているのがこの本ですよ。
CG入門
河口 洋一郎 (丸善 2003年07月)
CGをキチンと学びたい人のための本でしょうか・・ (strangeloveさん 2003-09-06)
真摯にCGについて書いてある本だな。というのが最初の印象です。特定のCGソフトウェアの解説ではなく、CGについての理論や、歴史、テクニックなどが書かれており、キチンと学びたい初心者から上級者までためになる本だと感じました。内容としては、最初のほうにレイトレーシング(CGの表現技法のテクニックのひとつ)の仕組みが書かれているところなど、CGプログラミングの本に近いかな?って印象を受けます。もちろん、CGデザインの分野もしっかり書かれており、CGアニメーション特有の仕組みや上手な見せ方などもしっかり書いてあります。一つ一つの内容は、しっかりしており星5つなのですが、章立てごとに全く違うため、少し散漫な感じを受けてしまい、星-1つで星4つにしました。
はじめての世界への、広域マップと双眼鏡を両方手に入れたような・・ (hatenaさん 2003-07-15)
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ComicStudio Debut2.0GuideBook―デジタルコミック実践テクニック
ジョルス (ビーエヌエヌ新社 2003年07月)
基礎技術が学べる本 (yanashiさん 2004-10-05)
僕は、趣味でお手軽にパソコンでデジタル漫画を描こうとComicStudio2.0を購入しました。しかし、今まで遊びでアナログ(紙)で描いていたため、デジタル漫画(ソフトの機能)があまりわからず、また、トーンなんて使ったこと無かったので、トーンを使った表現もぜんぜんわかりませんでした。そこでその参考(基礎技術やソフトの機能性と特性、トーンの使い方)になる本を探し、参考になりそうな本を買いあさりました。しかし、ソフト機能の説明しか載っていないのやら、技術的なものが載ってはいるが、表現が古くてあまり参考になるようなものがありませんでした。そんな中、この本を見つけ、まただまされるかもしれないなぁと思いながら購入しました。しかし、内容を見て初心者の僕が求めているようなとても参考になることが載っていたのでとても嬉しかったです。レイヤーの使い方や、トーンの使い方と表現の仕方など、とても参考になりました。また、中に載っている漫画やキャラクターたちもなかなかかわゆくてGOODです。いままで本を買ってきて、表紙は綺麗でかわいいかったりして、中身は絵が下手で表現が古いっていうのが多くて、だまされて