※ Amazon Webサービスを利用して情報を取得しています。
※ 商品の購入など重要な判断をする際には、必ずAmazon.co.jpのウェブサイトの情報を確認してください。
※ リンクをクリックしますと、Amazon.co.jpのウェブページへジャンプします。
Let's Make ★ Character CGイラストテクニック vol.1
水上 カオリ (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年09月21日)
今までで一番わかりやすく初心者にもオススメ (くらもとあやさん 2009-10-02)
もともとCGを自己流でやってましたので、好きな絵師さんでもある水上カオリさんなら、イラストを見るだけでもいいかな...と思って発売後即買いました。
ところがところが。
SAI、Painter5を使用した水上さんの製作過程が、とても細かく解説されているではありませんか。
しかも、ひとつひとつ手順を追っていくととてもわかりやすいです。
SAIのテキスト本はかなり出回ってきましたが、まったくCGを初めて取り入れる初心者さんにしてみれば、ブラシの設定やらなんやらで、どこから手をつけて学べばいいのかお手上げのかたもいらっしゃるのでは?
まず、水上さん方式で作画チャレンジしてみましょう。
知らず知らずのうちに、SAIの基本はある程度理解できると思いますよ。
その上で、慣れてきてから自分の好みの設定をみつけだしていくといいのでは。
SAIの扱いで行き詰ってるかた、初心者さん、描かないけれど水上さんのファンにオススメです。
vol.1というくらいですから、このあとの続刊もまた楽しみです。
タイプの違う絵師さんや、扱うソフトがフォトショ中心の絵師さんなどの続刊もあるといいなあ。
個人的には、ある程度経験ある方たち向けに、特殊効果とかその絵師さんならではのテクが載ってるものを待ってます。
もちろん、この本でも、水上さんらしい表現が満載ですよ。
水上ファンでCGを始めたいというかたには是非どうぞ。
GameGraphicsDesign キャラクターCG彩色テクニック
瑞穂 わか (ソフトバンククリエイティブ 2009年08月27日)
LightWave Uppers-プロのCGテクニック:リアルキャラクター作成からアニメーションまで -
伊勢田 誠治 (ビー・エヌ・エヌ新社 2009年08月26日)
本当にLightwave本?Macユーザーお断り (2009-08-30)
目次と第一章の間に明記されていますが、この本は「職場で3ds Max・modoを使うユーザーが、自宅やモバイル環境でLighwaveを使いパーツ作りを行う」事を前提としたワークフローを追体験する内容となっています。
アニメーションエフェクト系が弱い・処理は出来ても遅い・UVテクスチャペイント機能のないLightwaveを補うため、ブラーや女性キャラのヘアーはすべて別パートとしてレンダリングしたものをAdobe After Effectsを使って合成/レタッチ・modoを使ってUVマップ展開・ペイントを行います。Lightwave一本で勝負する内容ではないことに注意して下さい。
また、書籍概要にもあるとおり、この本はLightwave中級者・ゲーム業界でMax・Maya・XSIなど業務ワークステーション級ソフトを日常的に使うレベルのユーザーを対象にしています。基本的な機能や操作の流れはショートカットも含め一切省かれているのでLighwaveを買ったばかりの人が表紙の女性キャラクターに惹かれて購入しても女性キャラクターの作り方が載っているわけではありません(キャラクタークリエイト解説は百鬼夜行絵巻に登場する様な子鬼だけです)。
追記
モデリングの過程で使用されるプラグイン類(Lightwaveユーザーなら知っていて当然、という扱いで配布元URLの記載もありません)は、Lightwave Mac版では使えないものばかりです。そもそもMac版Lightwaveユーザーは読者対象にもなっていません。
六角大王super6オフィシャルブック 六角大王 3D活用作例集
六角大王モデリング研究会 (ラピュータ 2009年08月07日)
コンピュータ・グラフィックスの歴史 3DCGというイマジネーション
大口 孝之 (フィルムアート社 2009年06月02日)
映像制作に関心ある者必読 (singlecaskさん 2009-11-05)
さほど部厚くも無く掲載されている写真もちいさいが実に内容の濃い一冊。
こんにち当たり前に見かけるCGだが、つたない表示能力しかない状態から現在にいたるまでいかにして発展してきたかが語られている。
どこの誰が何を作ったから今のCG技術があるのだということが克明にえがかれている。今日では所与のCG技術(バンプマッピング、アルファチャンネル等々)が登場してくるいきさつなど、CGを学ぶ学生には興味深いにちがいない。
また、このCGが映画・アニメの分野に進出していくいきさつは、業界人たちの人間ドラマもあり、映画ファンにとって非常におもしろい読み物だろう。
勿論、CGソフトの会社についても言及している。
ただ、問題点をひとつ挙げるとすれば、語りきれていないことがまだまだあるのではないかということだ。1ページ1ページ、いや1行1行が、詳述すればそれぞれが一冊の本になってしまうほどの内容なのだ。
索引も充実しており、CGの網羅的な歴史を知るにはまず手に取るべき一冊だと思う。
YOKOHAMASHIPS 150 3D CG光景画集
山本 聰 (文芸社 2009年05月01日)
デジタルでコミックを描いてみよう! ComicStudio編 (ビーズログコミックス)
黒百合姫 (エンターブレイン 2009年04月01日)
素晴らしい本です (黸籽郎さん 2009-10-16)
うちのは3.0からバージョンアップした4.0ですが、説明書が厚く読むのが面倒なので基本的な機能しか使ってませんでした。
(それでも拡大して細かく描き込んでるので繊細な絵ですが)
この本を読んで本来の実力を活かせるようになりました。
自分に知識があるからと「こんな本は初歩すぎて使えない」という人がいますが、入門書にどんな高度な説明を期待してるのか私には理解できません。
このような本を探してる時点で「説明書が難しく第一歩が踏み出せない」人か、私のように多くの機能を眠らせたまま使っている人でしょう。
自動車の運転にたとえたら、免許が取れる程度の技術を覚えたら乗ってるうちに上達していくものです。
(私の場合は免許が取れる程度も勉強しなかったので伸びませんでしたが)
この本は初心者から中級者に引き上げてくれます。
中級から上級へは自分の経験と努力でなるべきです。
超初心者向けの本です。 (WindowsUserさん 2009-09-13)
この本は超初心者向けの本です。
これからデジタルで漫画を描こうと言う人の指針としては参考になるかもしれません。
説明は、製品のComic Studio User Guideの方が詳しく書かれています。
また、テクニックと言う意味では『同人誌 CGテクニック向上計画(ComicStudio編)』の方が参考になると思います。
多くの書籍がVersion 3.0の機能での説明をしているので、この本でVer 4.0の機能についてのテクニックを期待したのですが・・・基本機能の説明程度にとどまっていてまことに残念でした。
Comic Studioがどんなソフトなのかを知るには参考程度によいと思います。
それ以上は期待できない本です。
超初心者以外にはほとんど役に立つと思えなかったので、星2つとさせてもらいました。
毎日描きたい パソコンイラスト描きかた帳
大賀 葉子 (インプレスジャパン 2009年03月24日)
てがきのぬくもり (森ミサさん 2009-11-06)
ハンドメイドのものがすきです・
そこにそのひとのあたたかさややさしさをかんじるからです。
てがきのイラストいりのブログがあったらみるひとのみねに
あったかさがとどくのでわないでしょうか
PC初心者ですがブログを
自作の短歌や絵で構成しました
そこにじぶんのイラストをのせる日をゆめみていまパソコン
のスキルをみがいているところです
お絵描き&マンガを公開! パソコンで同人誌をつくろう
アスキー書籍編集部 (アスキー・メディアワークス 2009年03月19日)
紙・アナログ世代のシッポと、お絵かき板世代をつなぐ書籍 (だっこ猫共和国さん 2009-06-29)
お絵かき板のツールを中心据えた構成。
特にブラウザ上のペイントツールについては、取っ掛かりから応用まで細かく解説されています。
イラスト投稿SNSの利用方法から、折り綴じコピー本の基礎まで。
各世代、それぞれの立場にある初心者向けて有用な1冊です。
モンスターハンターCGアートワークス (カプコンオフィシャルブックス)
(カプコン 2009年03月)
正直な感想 (ポチさん 2009-03-15)
まずでかいです。厚いです
で、買う前に詳しい内容がさっぱりだったので
ゲーム内のポリゴン画像だけを永遠と載せてたらどうしようかと思ったのですが
ほとんどはそれです。ですがオープニングの美麗なCGのカットや、フィールドのカット
モンスターを上下左右から見た画像があるので
モンスターを描く資料にしたい人はいいかもしれませんが
いかんせんゲーム内のポリゴン画像なので大雑把にこうなっとんねんなー程度で。
装備品も防具に関しては数点(本当に)視点を変えての画像もあります
他の装備もシリーズごとにまとめられてますが。装備のCGが気になる方は
ebからでてるメゼポルタコレクションNEXTのほうがいいんじゃないかなと思います
(もってないのであくまでも予想ですが)
アイルーやNPCがポーズ違いで数点載ってたり、店頭用POPの画像まで載ってたり
載せれるだけ載せた感じが好感触だけにそれ以上でも以下でもないような…。
09/4/9追記
評価4☆から3☆に下げたかったのですが
一度決定したらいじれないようなので。追記しときます。
狩人魂を熱く揺さぶる、美しい画像達 (一穂さん 2009-03-12)
モンスターハンターシリーズのメーカー自らが出版した、
公式画集です。
初代モンスターハンターから、PSP最新作の2ndG
までのCGアートが収められています。
その大半が、モンスターと武器・防具グラフィックです。
躍動感溢れるモンスターや、攻略本やゲームよりも大きな
武器や防具の画像を見られるのがモンハンファンとして
大変嬉しいです。
各章毎にスタッフのインタビューが掲載されていて、裏話を
知ることが出来ます。
書籍向け背景画の中には、その背景画をバックにフィギュア
を飾れるように工夫して作画されたものがあると知り、
驚きました。
冒頭のキャラクター対比図の2枚目、ヤマツカミがシェンガオレン
よりも背が高いということを初めて知り、その大きさに圧倒されました。
本当に、発見と感動が多く、モンハンの世界を奥まで知ることが出来る
1冊だと思います。
メカニカルCG ペイントテクニック
百瀬 寿、七六、高沼 美雪、強化新型YUTORI、Mozy (新紀元社 2009年02月20日)
CG&映像しくみ事典―完全カラー図解 映像クリエイターのためのグラフィックバイブル (CG WORLD SPECIAL BOOK)
永田 豊志、CGWORLD (ワークスコーポレーション 2009年01月)
見開きレイアウトがとても見易い。 (なにわCG堂さん 2009-04-01)
本書の帯のコピーに「絵で見てわかる。」と書いてあるとおり、図版が豊富で数多くの技術解説がイラストや写真で紹介されています。サイズ、厚さもコンパクトなので手の届くところに置いて、仕事の合間、息抜きがてらにパラパラページをめくって見ることができます。
業界知識全般から機材、3DCG、アニメ、編集、音声関連まで、本書で取り上げられている内容は幅広いですが、より深い知識を学びたい人の為に、それぞれの項目についてオススメの関連書籍が紹介されているのが参考になります。
業界にたずさわる人だけでなくアマチュアで映像、CG制作を行っている人にも手助けになる書籍だと思います。
ヒューマンCGキャラクター―リアルな「人」のCG制作テクニック (CGWORLD ARCHIVES)
ワークスコーポレーション別冊書籍編集部 (ワークスコーポレーション 2008年09月03日)
一読したらそれまで (テツローさん 2008-10-13)
題名通り人体に焦点を当てた本であるが、
CGWORLDで連載されていた様々な連載をかき集めただけ。
筋肉のつくりなどについても触れているだけという印象で内容は薄い。
まさに一読したら終わりといった内容で、各分野の専門書を読んだほうがためになるでしょう。
ゲームグラフィックス 2008―ゲームの画づくりに特化した珠玉のメイキングブック! (2008) (WORKS BOOKS)
ワークスコーポレーション別冊・書籍編集部 (ワークスコーポレーション 2008年09月)
ゲーム開発とマネージメント (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-04-14)
各社、各チーム、オリジナルの開発環境の一部を公開。
ハードの進化に合わせて、大規模な開発人数になって
きているので、プロジェクトマネージメントを専門にできる人材、
マネージメントシステム構築の必要性が増している。
ゲーム開発のチームリーダーには、デザイナー、プログラマー、企画などから
上り詰めていってなる人が大多数だと思いますが、
リーダーがプロジェクトの進行管理までやっていくと、人数の拡大化とともに
立ちゆかなくなってくる。
人材管理の向き不向きもあるので、リーダーを補助する役割としての、
プロジェクトマネージメントの重要性が浮き彫りに。 社内の人材は、上へ下へ横へと、
色々なしがらみもありそうなので、
プロジェクトを円滑に進行するなら、
外部のプロマネをアサインしても良いんじゃないかな、と。
恐竜の復元
小林 快次、小田 隆、真鍋 真、平山 廉、カレン カー、田渕 良二、ゲイリー スターブ、徳川 広和 (学習研究社 2008年08月)
最新の発見・研究成果に基づいた恐竜の復元について、7人のアーティストがその作品や過程を紹介 (タブリンさん 2008-08-26)
私たちが恐竜を知る上で欠かすことが出来ない第一情報は、
「恐竜はどういう姿をしていたのか」
ということであろう。
その姿を、私たちは本や図鑑の絵や、博物館に並ぶ模型などを見ることによって実感する。これらは、どのようにして再現されているのか。また、それは正しいのか。
多くの恐竜は化石として発見される。化石化した骨であったり、足跡であったり、皮膚などの印象化石であったり。これらの発見に基づいて、科学者が研究し解明しつつある恐竜の断片的な事実は、アーティストによって咀嚼され、復元されていく。また、その復元の過程での解釈が研究者にフィードバックされ、互いの交流の結果、恐竜たちの真の姿に迫っていくことができる。復元は、いわば研究者とアーティストの共働作業の成果なのである。
この本は、7人のアーティストによって復元された絵や模型が、その制作過程をまじえて紹介されている。本書が出版される時点での、最新の復元と呼んでいいだろう。
と同時に、復元におけるアーティスト独自の視点や、芸術における持ち味、あるいは遊び心といった点も垣間見ることができる本でもある。
キャラクターCG スキルアップ テクニック2
MALINO、ユーゴ、いけだじゅん、七六 (新紀元社 2008年06月20日)
若干内容が薄くなった (free-writerさん 2008-06-24)
今回も4人体制です。前回は
[顔に関するテクニック]を4人全員が解説し、
[体に関するテクニック]を内有一馬(むっちり体系)
[服、アクセサリーに関するテクニック]をかたせなの(ギャルゲ向け)
[自然、天候に関するテクニック]をいけだじゅん(Painter主体)
[ファンタジー、異世界的要素に関するテクニック]をユウヤ(鎧、魔物)
というふうに1人1パート+全員パートの全5章構成でした。今回は
[キャラクターを魅力的に描く工夫]をMALINO
[塗りと彩色のテクニック]をユーゴ
[風景を描くテクニック]をいけだじゅん
[メカニカルな絵の描き方]を七六
という全4章構成。1章少ない分ページ数も15ページほど減りました。
MALINOパートはコミスタとフォトショの線の精度を比較したりペンタブ
の芯にパスタを使うなど面白い内容で読み応えあり。
ユーゴパートは正直いりません。彩色を学びたいなら「キャラクターを
つくろう!」シリーズから自分に合ったものを選んだほうがいい。
この本にはもっと偏った何かを期待しているんですよね。
いけだじゅんパートは相変わらずです。Painterでガッツリ描いてます。
解説読んでも真似できないよ・・・。参考にはなりますが。
七六パートは3Dソフトを使ったりしてロボを描いてます。4人目に
嗜好の偏った人をもってくるのがこの本の売りのひとつだと思います。
CGモデリングバラエティ―作例カテゴリー別モデリング手法のショーケース (CGWORLDアーカイブス)
ワークスコーポレーション別冊書籍編集部 (ワークスコーポレーション 2008年06月02日)
モデリングの基礎を学びたい人にオススメ (なにわCG堂さん 2008-09-06)
CGの専門雑誌「CGWORLD」に連載されていた内容をまとめた別冊。
掲載されている内容は主に「六角大王Super」と「メタセコイア」を使用してモデリングの手順が紹介されている。
「Maya」「3ds max」等アプリケーションごとの解説書は多く出ているが、それらは各アプリケーションに応じた手法が紹介されていることが多く、自分なりのモデリング手順が確立していない人にとっては物足りない部分もあるだろう。そのような3DCGモデリングの基礎的な内容を求めている人にとって、本書は参考になるだろう。
本書のモデリングで取り上げられているモチーフは、人間、モンスター、ミリタリー、乗り物、ロボット、動物・昆虫、楽器・家電、おもちゃ、とジャンルは広い。リアル系、デフォルメ系、ハイポリゴン、ローポリゴンのモデリングとして、あわせて31点のモデリングが掲載されており、充実した内容となっている。
また、巻末には「CGWORLD」の表紙を飾ったイガラシデザインのモデリングも6点掲載されており、こちらのリアリティ溢れるモデリングも見ごたえがある。
本書は、モデリングをする際、これまで手をつけたことのないモチーフであったり、異なったモデリング手順が必要な場合などの参考書として役に立ちそうだ。
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 9 (キャラクターをつくろう!)
ゆきうさぎ (ビー・エヌ・エヌ新社 2008年04月01日)
かゆい所に手が届かない (ららるさん 2009-01-07)
絵柄は人により好みの分かれる問題なので触れません。
内容についてはマスクの使い方など初歩的な部分で参考になるところは随所にありました。
ただ、絵の描き方等筆者の好みに偏った解説が多く、肝心のツールをどう生かすかについては記述が少なかったと思います。また、説明文と図がちぐはぐな部分があり、わかりづらいと感じることがありました。
参考になることはなるけれども、お勧めするとなるとためらう内容なので星3つにとどめさせていただきました。
中〜上級者向け (arugha_satoruさん 2008-08-12)
いわゆる美少女ゲーム系の塗り。絵柄は好みからは全く外れる(って言うか、ぶっちゃけ嫌いな部類。ファンの人ごめん!)が、敢えて買ってみたのは、プロの細かい作業工程が独特で、参考になりそうな部分が多数あった為。初心者向けではなく、細かいお役立ちTips等は全くないと思っていただいてよい。不親切な作りなので初心者は読む必要なし。
CGを描くさい、より効率的な作業工程をどう構築していくか、というところに悩んでいる人なら、役に立つ要素はあると思う。これを見てカンタンに美麗なCGが描けますよ!とか、この人の描き方を真似すれば巧くなりますよ!という本ではないが、示唆される部分は大きい。
Built with Processing [改訂版]
前川 峻志、田中 孝太郎 (ビー・エヌ・エヌ新社 2008年03月31日)
もう少し仕様が詳しければ良いです (うみねこさん 2009-06-08)
本言語に関する書籍はほとんど選択肢が無い中では、大変重宝しています。
ただ、関数のオプションなど詳しいところが書かれていないため、そのあたりが充実してくると満点にすると思います。
そのあたりは、別にリファレンス本を出すべきかもしれませんけど。
デザインとアートだけに使っていてはもったいない言語 (本多欣亮さん 2009-02-01)
旧版は作る立場についての解説が少なかったが,本書では充実している。巻末のProcessingフェローの話やライブラリ情報は,当然ながら刊行後に変化した部分も多いが楽しく有用である。ただし,ソース掲載部分の背景模様がオシャレすぎて観にくかった。今後に期待することとして,技術情報の一層の拡充(もっと厳密で完結した言語仕様が観たいし,親言語であるJavaの重い成書をわざわざ合わせて買いたくない),そして,デザインやアート以外にProcessingを利用する局面の紹介である。実際に使ってみて,Processingは芸術の分野だけに使っていてはもったいないなぁと私は感じました。理工系やビジネスユーザにもなにかと重宝しそうな,小回りの効く一押しキラー言語です。
さっそく改訂版を買いました (Garigori君さん 2008-04-15)
以前はソースがダウンロードできなかったようですが改訂版ではURLが記載されていてダウンロードできます。
FlashでActionScriptを書く前にスケッチしてみようと思い購入しましたが満足できる内容でした。
しかしながら、Proce55ingの本は現状、日本ではこの本しかないことと他のプログラム言語を知っている人にとっては物足りないと感じたので星4つです。
逆に言えば、これから何らかのプログラムをはじめようと思っている人にはオススメです。
キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック 1[改訂版] (キャラクターをつくろう!)
ぼの (ビー・エヌ・エヌ新社 2008年03月27日)
CGプロダクション&クリエイター2008 (WORKS BOOKSポートフォリオセレクション)
(ワークスコーポレーション 2008年03月)
新人Webデザイナーの仕事
加藤 才智 (翔泳社 2008年02月28日)
新人育成に一助 (ハレルヤさん 2009-07-28)
WEB担当者としてひとり入社したが、どうもひとりよがりな仕事しかできない。WEB専任ははじめての採用だったので、どう指導してよいのか悩んだとき、この本を手にしました。新人ってこんな感じなんだとわかりました。最もよかったのは、新人WEB担当者に必要なスキルを、この本からピックアップすることができたことです。それを元に求める能力を客観的に示すことができました。よかったです。
ガーリーグラフィックス
(ピエブックス 2008年01月)
ベジェmania―イラストレーター用データ素材集
(晋遊舎 2007年11月14日)
意外に使えます (soranoさん 2008-05-14)
本をパラパラと見ただけでは、イマイチ垢抜けない素材に見えますが、ちょっとしたワンポイントに使えるミニカットが多数収録されています。
手で作るのは面倒、だけどここにちょっとしたアクセントが欲しい、というときにぴったり。
個性を発揮するグラフィックデザインよりも、エディトリアル、チラシなどを作っているデザイナーにおすすめです。
キャラクターCG 学校・制服 テクニック
MALINO、ユーゴ、香月☆一、いけだじゅん (新紀元社 2007年08月21日)
学園物の絵を描きたいなら (青風さん 2009-06-16)
スクール水着、制服、体育着、背景(プール、体育館、教室)など、
一通りのCGテクニックを勉強できます。
布の質感の出し方や水面の描き方、
机などの映り込みや光の表現などのちょっとしたテクも良い感じです。
塗りや線画などの基本的な部分にも触れているので、
初心者から中級者まで幅広く使える一冊だと思います。
学園物の絵をランクアップさせたいなら是非とも。
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 8 (キャラクターをつくろう!)
Wolfina (ビー・エヌ・エヌ新社 2007年07月25日)
ペインター初心者にお勧め (ららるさん 2008-11-04)
線画から塗りのテクニックまでが非常にわかりやすく解説されています。
写真(図)と説明が細かく、初めてペインターをさわる人でも容易にわかる内容になっています。
3枚の絵のメイキングを収録しており、それぞれ手法が少しずつ異なっています。
全部マスターすれば相当なものが描けると思われます。
初心者にお勧めの会得方法は、著者の線画を元にして練習する、です。
ペインター初心者なので買ってみましたが (甘栗さん 2008-09-07)
本書の「はじめに」にもハッキリ書いてあります。
・私はペインターの全ての能力を把握していません。
・思い通りに描けるのであれば、それはそれで問題では無いと思います。
つまり、
”作者の絵が完成するまでを解説した本”であり、
”作者はペインターの多彩な機能を高度に使いこなして描く人ではない”
という事をしっかり理解して買いましょう。
作者のファンにはとても良い本だと思いますが
ペインターの多彩な機能やプロならではTips等を期待して買うとがっかりするかもしれません。
難解なペインターへの第一歩 (廓為さん 2007-12-16)
作者の絵の好みであるか否か
すべてをさておきましても、ペインターソフトを購入したものの
使えていません!という人に大変お勧め。
初歩的な技から小粒と効くな技まで「なるほど」と感心しきりです。
もちろんペインターにはもっともっと色々なやり方があると思いますし、
作者自身の方も「自己流」と書いていらっしゃるのですが
使いこなせている方にも参考になるのではないでしょうか?
厚塗りにあこがれる人にもお勧めです。
或る程度描けるけどPainterが苦手な人向け (arugha_satoruさん 2007-09-18)
このシリーズには以前にもPainterを使用しているイラストレーターのHow toがありましたが、これが一番解りやすかったです。レイヤーを分けて製作する際の具体的な手順もさることながら、テクスチャを自然な形でPainterタッチのCG取り入れる方法が実践的で、これは使える!と立ち読みして即レジに持って行きました。
具体的にこの塗りはどのブラシを使って塗っているかや、使用時はオーバーレイなどの効果を使っているレイヤーが、デフォルトだとどう表示されるかが目に見える形になっていて、すぐ応用がききそう。すぐに使えそうな小ネタもあるのが嬉しいです。
いわゆる萌え絵系ではなく、厚塗り系の解説本で解りやすい良い本は今まであまり無かったので、厚塗り系の絵を学びたい人には全力で、そうで無い人にはそこそこにお勧めしておきます。
LightWave3Dスーパーテクニック―v8.5/9/9.2対応 for Windows&Macintosh
デザインファクトリー (ソーテック社 2007年06月18日)
おすすめ出来ません! (xiさん 2008-11-09)
この本を購入するのであれば、「LightWave Beginners」の購入をお勧めします。
何故かというと、作例が大変偏っているからです。
ロボットや美少女キャラ(作例は表紙の絵の通り、美少女ではありませんが)などを作りたい方以外にはクオリティの問題で、あまりお勧めできません。
はじめてのコミックスタジオ―Comic Studio「Ex」「Pro」「Debut」 (I・O BOOKS)
はせべ れいこ (工学社 2007年06月)
Shadeキャラクターグランプリ
SACHI; 星野 健; 久栗 ようこ; ニシモト クニオ; ケイヤマシタ; 三浦 純; イシカワ タケシ (エムディエヌコーポレーション 2007年05月02日)
情報デザインのためのインフォメーショングラフィックス (Hayden Books)
エリック・K. メイヤー; 猪股 裕一 (エムディエヌコーポレーション 2007年05月01日)
ピクトグラム&アイコングラフィックス〈2〉世界のユニバーサル・コミュニケーションデザイン実例集
(ピエブックス 2007年05月)
キャラクターCG スキルアップ テクニック
内有 一馬、かたせ なの、いけだ じゅん、ユウヤ (新紀元社 2007年03月22日)
基本的なことを知っている人には不向き (丸太郎さん 2008-09-14)
この本のコンセプトとしてある程度CGを扱う事に慣れている人
と言う前提が有りますので初心者には余り向かない本です。
かといって上級者はほぼ知っている事ばかりでしょう。
中級者なら後半の自然の表現方法など参考になる部分はあります。
顔に関するテクニックは特に目新しさは無く
体に関するテクニックも同様です。
この本全般を通して気なる事は
「内有一馬氏」と「かたせなの氏」の絵が上手くない事
(下手では有りませんがプロの一線級には遠く及ばないレベル)で
幾らいろ塗りのテクニックを駆使しても小手先の業に見えてしまい。
説得力不足を感じます。
かたせ氏のパスを使った色塗りに関してはその作業をするのに
そんなことをして塗る必要性があるのか?と言う意味で驚きました。
自然、天候に関するテクニックのいけだじゅん(Painter主体)の
部分だけに価値があると思いましたので本全体の2割から3割り程度と言う事で
☆2つとさせていただきました。
ピンポイント解説 (free-writerさん 2008-06-20)
私はこの本と「キャラクターをつくろう!」シリーズでCG
を学びました。
1人の作家が1枚のイラストを完成させる過程を解説する
「キャラクターをつくろう!」に対してこの本は複数の作家
が様々なテクニックをピンポイントで伝授してくれます。
「キャラクターをつくろう!」(初心者向け)
解説通りにやれば同じようなイラストが完成する。
ツールの基本操作から学ぶ。
この本(中級者向け)
汗を描きたい、タオル生地の質感を出したいなどの明確な目標
をもった人が参考にする。
この本でCGを学び始めようとしてもまず絵は完成しません。
タイトルの通り、ある程度スキルのある人がスキルアップする
ための本です。
秋沢 天馬 (秋沢 天馬さん 2007-10-20)
皆さんのレビューにもあります通り、コレ、ゼロからの作業工程解説本ではなく、
さまざまな「ああしたい」、「こうしたい」を集めた技法Tipsといった感じです。
目次からして顔、体、服飾、自然・天候、異世界感の表現ということで、
必要な技法を拾い読みして適用していく使い方になるかと思います。
プログラミングの参考書をご覧になったことがある方でしたら、
逆引き辞典のような構成といえばおわかりになるでしょうか?
中級者が上級者にステップアップするための本。 (arugha_satoruさん 2007-03-29)
全く基礎が出来ていない人はルーミス買って下さい。読んでも役に立ちません。
結構そこそこ描けるのに、何故か見栄えがしない。色んな人の絵を見て書き方を真似て、でもまだ足りない。何が足りないんだろう、と悩む中級者がステップアップするに最適です。細かいテクニックに特化しているので、即応用が利くところも嬉しい。こんなの出来ねーよ!という作画例が少ない、つまり、見てると自分も出来る気にさせてくれるところは作りの巧さを感じました。Photoshop、Painterのヴァージョンもちゃんと載せてあるのは親切だと思います。
後半数十ページが作業工程を追い掛けるだけの内容になっているのが残念で、星マイナス1。
7日間CG入門講座―コスチューム&キャラクター編 (IO BOOKS)
憂、袴田杉壱、Phase.、銀、井上まり子、マッケンロー (工学社 2007年03月)
手軽で簡単!デジタルでマンガを描こう (激マンシリーズ)
(美術出版社 2007年03月)
Game Graphics Design キャラクターCGの描き方
瑞穂 わか、仁科 仁 (ソフトバンク クリエイティブ 2007年02月22日)
ギャルゲー専門 (katanaさん 2008-09-07)
内容は充実しています。
ただしあくまで、「ゲームグラフィック」。
ゲームはゲームでも、「ギャルゲー」。
ということを忘れてはいけません。
別ジャンルの方が、ちょっと参考程度に見るには高過ぎますし、
もっと安価で参考になる資料がたくさんあると思います。
逆にギャルゲーのグラフィッカーを目指す方であれば、
大変満足のいく内容に仕上がっていると思います。
特に、全くの初心者という方にはうってつけだと思います。
ただ、情報が散漫としていて読みづらいと感じる方もいるかもしれません。
個人的には、テクニックなどは章にわけて紹介するのではなく、
関連する項目に絡めて紹介して欲しかったです。
多くのHowTo本のように、読みながら作業を進めていこうとすると、
作業を終えた後に重要なポイントや有用な情報が掲載されていたりしますので、
先に本の内容を頭に入れてから情報をまとめておくと、
この本をフル活用出来ると思います。
細かい (くるくるさん 2008-03-30)
線画ースキャナー彩色、ととても細かく絵の過程が掲載されています。
スキャナでは、同じ絵をいくつか、設定を変えて取り込んでみるなど、といったことをされています。
ゲームだけではなく、普通にCGイラストのHOWTO本としてもいいと思う
CDにつくサンプルが充実 (zega13さん 2007-12-01)
この本では商品説明の通り、実際のギャルゲー制作現場での行程に沿って書かれています。原画=デッサンの描き方については別の参考書をご覧になったほうが良いと思われます。
まず、原画の色彩設計などから始まり、PCへの取り込み、photoshopを使った色塗り、ブラシ塗り、最後に背景を入れて完成。ここまでの工程が詳しく書かれています。特にphotoshopを使ったプロのテクニックが数多く紹介されています。
もちろん、それぞれのページで画像を使った説明がされているわけですが、その画像一枚一枚がCDにphotoshop形式で収められているのがすごい。
総ファイル数は356(もちろん全てphotoshop(.psd)形式です)もあります。
CDにあるサンプルをphotoshopで開いて、「レイヤー構成はどうなってるのかな」などと確かめることができます。
ただ全ページカラーの本は価格が高いですね。
値段が張るので-1、でもサンプルが充実しているので+1よって星3つとしときます。
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 7 (キャラクターをつくろう!)
安倍 吉俊 (ビー・エヌ・エヌ新社 2007年02月07日)
単純に”面白い” (keyさん 2009-01-30)
このシリーズ、私は6,7,8を持っているのですが、その中で安倍吉俊氏によるこの7が一番好きです。
私自身、趣味の域は出ませんが、イラストを描きます。PCでですが、あまりデジタルっぽい絵が好みではないため、アナログ風にしてるんですよね。
そういう私だからなのか、この本に書いてあることは大変参考になりました。そして、題名にも書きましたが、単純に読み物としても”面白い”です。
このシリーズの6,8と大きく異なる点はラフ〜線画に割くページが多いこと。「どう考えて描くか」を重視しているんです。ここまで考えてんの、、すげぇと感心しましたよ。
また、デジタルの落とし穴や、よりアナログに近づけるテクなどを分かりやすく説明しています。文字数が他の2冊よりも多いですね。
この本で安倍氏もおっしゃってますが、デジタル初心者には敷居が高いです。ある程度使えることを前提にしています。アナログ風のイラストが好きな方、もしくはデジタルから始めてアナログ経験がない方(私はそうです)、単純に安倍氏のファンの方にはオススメできます。
作風については好みの問題なので割愛します。
これは一種のドキュメンタリーです (あきゅうさんさん 2008-11-24)
技術書の体裁を取っていますが、この本の記述には、数値がほとんど出てきません。
描き始めてからスキャナーの出てくるまでが、非常に長いです。
写真もなく、文章だけで埋まったページが、あちこちにあります。
迷う、イメージする、悩む、気持ちを抑える、潰す、自分の中の常識を疑う。
絵を描いていくにあたって、著者の胸中に渦巻いていった葛藤が、これでもかと、ぶちまけられています。
私自身、CGを描くような事は無いのですが、この本は、全くの白紙の状態から1枚の絵が完成するまでのドキュメンタリーとして、非常に楽しめました。
「トレスアップ」が、なんの事だかわからない素人が読んでみても、面白かった、という事は、この本は純粋な技術書としてお薦めするものでは無いのかもしれません。
「どう考えて描くか」の本 (frontierさん 2008-06-30)
一枚の絵の中で、描くという行為と、その中で真摯にものを考え続けることについて、とても多くの紙面を割いて試行錯誤・考察を重ねている本です。
そんなわけでタイトルに"CG彩色"の文字があるにもかかわらず、なかなかラフと線画の行程が終わりません(笑)。
この本を読んでもスキルアップには直結しないかもしれないけど、描くことに慣れてしまった人間にとっては相当有用であろう力強い言葉が、静かな語り口で綴られています。
この本はあくまで一人のイラストレーターが持つ方法論を収録した、参考書に過ぎないのだろうけど……どうしてこう、読み終わった後に「絵描きって格好良いな」と感じられるのか。安倍吉俊氏のファンでなくとも買って損はしないテキストだと思います(ちなみに自分はファンです)。
ただ、CGソフトの使い方を懇切丁寧に説明するような内容ではないので、簡易なハウツー本を求める初心者にはちと敷居が高い本とも言えなくもない。
2400円と値段が高めなことも含めて、客観的なお勧め具合で言ったら星4つ。
値段分の価値があるかどうかは、読む側に委ねられています。自分は面白く読めました。
……というか、無思考で絵を描くことに慣れていた己を自覚してしまって、読んで反省した次第です(がくり)。
技術論ではなく、絵を描く心のあり方を (草猫さん 2007-05-17)
絵を描くときに、どうやって描くか、ではなく
何を描くか、を示してくれる本。
手取り足取り教えてくれる優しさはなく、
こうやれば誰でも簡単確実にイラストが描けるという技術指南でもなく、
安倍吉俊というフィルタを通して、絵を描くこと自体を、
絵を描く以前の心構えも含めて、語りかけてくれる、そんな本。
レイヤー重ねのテクニック、効率的な影の塗り方、エトセトラエトセトラ
「こうすれば上手く描ける」技術を求めている人には、オススメしない。星0個。
画面の構図の作り方、世界の見せ方、色と色との響きあいの感覚、
そういう「絵を描きたい」人には、星5個以上でオススメ。あなたの創作の糧となり、
指標となる言葉とイラストが、一杯詰まっています。熟読すれば、
きっと絵を描きたくなるので、存分に筆を動かしてください。
ある種の方針ですね (oilさん 2007-04-27)
技術書ではないと思います。
はじめはそういうつもりで買ったのですが、あまり技術的にどうということは書いてません。
フォトショップやペインターを使った作画作業を追ったものですが
実際の記事は下絵の推敲に大部分を割いています。
ではダメなのかと言うとそういうわけではありません。
下絵でしっかりと丁寧に描いて構図を決めておけば色の載せ方をちょっと間違えたくらいでは
絵の力はびくともしないからです。
そういう意味で心構えを学べると思うのです。
スキャンしてからの重ね方など安倍吉俊先生の淡い感じのタッチの秘密にはある意味かなり近づいています。
なのでいわゆる“萌え”な絵を描くのであれば不適かもしれませんが、
ああいうタッチを出したいという場合には参考になるに違いありません。
全くの初心者にはちょっと不親切かもしれませんが。
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 3 改訂版 (キャラクターをつくろう!)
POP (ビー・エヌ・エヌ新社 2007年01月24日)
シリーズ中最高 (free-writerさん 2008-06-12)
ツールはPhotoshop5.5、ペンタブがあること
が前提での解説内容です。
私はこれをCS3とマウスで実践してみました。
肌、髪、服とパーツごとにレイヤーを分けて
塗り分けます。塗り分けたレイヤーの上に
新規レイヤーを作りグループ化することで
はみ出さずに描き込めます。
「グループ化」とはCS3では「クリッピング
マスク」のことです。CS3にもグループ化は
ありますが機能が違います。
CS3のグループ化は、フォルダを作成して
多くなったレイヤーを管理するものです。
マウスで筆圧感知のような濃淡を表現する
にはブラシと消しゴムの流量を5%くらいに
します。ほとんど描けない消せない状態に
なるので濃淡が出せます。
あとは解説通りにやればマウスでも表紙と
同じくらいのクオリティーに仕上がりました。
解説がとにかく丁寧で上手い。
分かりやすかった。 (もりもとさん 2008-01-28)
フォトショを買う予定があれば、この本も一緒に買う事をオススメします。
自分はフォトショ5.5ではなく、フォトショcs3を使っていますが(多少の違いはあるものの)
普通に参考にする事ができました。
ごちゃごちゃしたレイヤーの使い方をしていた自分ですが、この本に描いてある手順を真似する事によってまとまったレイヤーの使い方を身につける事ができました。
上級者には物足りない内容かもしれませんが初心者にはとても勉強になる本なのではないでしょうか。
Photoshopで描くにあたり (猫町さん 2007-07-16)
またハウツー本をアマゾンで買ってしまった。
下描きの取り込みから処理、レイヤーの分け方、塗り、仕上げの線処理など、細かに手順を追い、分かりやすく説明されていますね。キャラクターも可愛いのでよろしいんじゃないかと思います。
私の誤算は著者の絵柄そのものだったわけで。サムネイルじゃわからんけど、
「あ!!この人結構塗り甘い!!」
・・・いや、甘いのは私の情報収集力なんですが。もうちっとコテッとバシっとした塗り方だと勝手に勘違いしてました。いや、申し訳ない。いや、その分初心者の方には真似しやすいと思います。
結局は自分探しの旅にでるしかないわけですね。自分好みの描き方は、自分自身で発見せよ、と。それが分かっただけでもよかったですよ。ええ。
初めてCGに挑戦する方には、この本は良き導き手となりましょう。おススメですよ。
脱初心者、目指せ中級者!の方にオススメです (りらさん 2007-03-13)
良い買い物しました。
パーツごとにレイヤーをグループ化して、カラーコントロールする方法は、
レイヤーは多少増えるけど、効果的、かつ合理的です。
あと、萌え系の大きくて可愛い瞳を描きたい人にもオススメです。
覆い焼きレイヤーを使って、可愛いハイライトを入れられますv。
萌え系のくっきり明るい初心者向けの絵と、水彩画風の中級者向けの絵、
二種類の絵の描き方が、かなり親切に載ってます。
なんと言ってもPOPさんの絵が可愛いから読んでて(見てて)楽しいです。
この価格はお高めかもしれませんが、
脱初心者、目指せ中級者!の方にオススメです。
CGをはじめたい人におすすめ (じょんそんさん 2007-01-31)
この本は改訂版なので前に発売された本の内容とほとんど変わらないので両方買う必要はありません.主に下絵とかイラストの追加版らしいので.
ほんの中身としては,びっくりするぐらいPhotoShopの使い方がやさしく解説されています(PhotoShop5.5ですけど).ボリュームも248ページと読み応えがあるので問題はないかと思います.ただひとつ,値段が高いのが欠点ですかね?
Create魂 Flashクリエイターによるオリジナルアニメ創作論
青池 良輔 (アスキー 2006年12月15日)
新分野の第一線で活躍するプロのクールで熱い創作論 (飛中漸さん 2007-01-02)
Flashを知らなくても大丈夫。知っていたらなおさら面白い。そしてアニメの枠を超えてうなずきハッとさせられる。
ブログの題名「FLA魂」から加筆編集された『Create魂』。この題名のほうが内容をうまく表している。著者はFlashを駆使するクリエイター。作品はウェブですぐに見れるから「青池良輔 PERESTROIKA」や「CATMAN」、著者のサイトを検索してみてほしい。
こんな面白いものをどう作るのか。そんなに語っちゃっていいのと余計な心配をしてしまうくらい丁寧で具体的に記されている。着想、脚本、演出、絵コンテ、自主制作、受注、面白、展開、事例というように。
Flashアニメの専門的な話ばかり、なんてことはない。著者はかつて実写中心の映像制作プロダクションに勤めていて、映画づくりの現場の話も出てくる。たまに理論も紹介されて、そこに経験も裏打ちされて、さらに上に挙げたように作業の段階ごとにまとめられているのだから門外漢にも分かりやすい。
ましてやFlashに関わる人なら必読だろう。体験に基づいているから理想論で終わらない。それも一線で活躍するクリエイターの作業を垣間見れる具体例が存分に使われて満足できるにちがいない。
ただ、装丁もかっこいいし電車の中でスマートなスーツの男性やかわいい女子校生にアピールしちゃおうかな、と本書を開くのなら注意が必要だ。本書の内容で仕事をしているプロの緊張感が本書にみなぎっているのに、要所要所で現れる一こまマンガに笑って噴き出してしまうだろう。著者はクリエイター。本作りにも手は抜いていない。
デジタルコンテンツという成長分野の第一線で活躍する新進気鋭のプロが、自分の仕事内容について説明するように語っているのだから面白くないわけがない。なにせ著者の仕事相手もビジネスのために読むかもしれないのである。第三者が野次馬根性まるだしで読まないなんて、損以外のなんだろう。おすすめ!
クリエイターの魂が伝わるバイブル (ころわん。さん 2006-12-26)
映像に携わるクリエイターは是非手にとって欲しい。
クリエイターでない人もやっぱり手にとって欲しい。
きっとどちらの人も何かを創りたくなる。そんな本。
個人制作の可能性が拡がる (rumparoさん 2006-12-21)
アニメーション作りに関わる人は、たとえプロであってもプロダクションであっても関わる巨大企業であっても、一度目を通しておく必要がある!と声高に言える代物である。
この本は技術紹介のマニュアル本ではない。個人から見て自分の立ち位置と進む方向性が見える業界とクリエーターの羅針盤だと言える。 しかもこれほど詳細に書かれたものはこれまでに出版された事例がないと思われる。 ここまで来ると逆に「Flash」という文字が邪魔にさえ感じる。これは制作プロセス全体を示しているものだから。
個人制作にはどのような利点とチャンスがあるのか。
取り巻く業界はどうなっているのか。
自分はどの位置にいるのか。
そもそもクリエイトとは何なのか。
それらの事柄を日本国内を熟知した上での世界目線で解説する様は目から鱗。この本に書かれている情報が国内のデジタルコンテンツに関わる企業にどれほどあるのだ?と逆に問いたくなる。
プロもアマチュアも、例え趣味の領域の制作者であろうと読んでほしい一冊であることは間違いない。読んだ者の世界観が必ず拡がると感じるから。
キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック (VOL6)
KEI (ビー・エヌ・エヌ新社 2006年12月08日)
重ね塗りスタイルです (うぃ〜さん 2008-05-05)
painter9を使った、あまりレイヤーやマスクを使わない重ね塗りというやり方です。
テクスチャーも使ったりしてます。
上から塗り足していってこんなにキレイに仕上がるもんなんだなあと感動。
今までのphotoshopシリーズとは違う感じでけっこう面白いです。
いい本です。 (火雪さん 2008-01-23)
KEIさん好きだからとっても嬉しいです。
毎日見てますw実際同じようには
なかなかいかないんですけど^^;
IGPX 3Dアニメーションメイキングブック (CG WORLD SPECIAL BOOK)
(ワークスコーポレーション 2006年12月)
GUNDAM CG WORKS―MODELING TECHNIQUES FOR MOBILE SUIT
木村 トイ、堀内 智之、辰口 智樹、HiMAT (ビー・エヌ・エヌ新社 2006年10月16日)
3DCGクリエーター魂、本書ではいま一つ燃え上がれず (A.きっしーさん 2007-06-14)
本書では、「機動戦士ガンダム」シリーズに登場した機体のうちの5つを、3DCG編集ソフトで表現するプロセスを解説している。モデリングの解説には大きくページを割かれていて、特に、各機体のモデリングでポイントとなりそうな個所は丁寧に解説されている。
ただ、解説文の内容から判断すると、使っている3DCGソフトの基本的な機能を一通り使えるレベルに達した人でないと読みすすめていくのは困難かもしれない。
また、モデリング技術の解説書なのに、モデルデータを収録したディスクがついていない点は不満に感じた。お手本が「実際に参照できる」のとそうでないのとでは、学習効果が全然違うだろうと思ったからだ。その意味では、本書の編集方針に中途半端さが見られる点は否めない。
だから、本書だけでは、3DCGクリエーター魂は今一つ燃え上がれないのではないか。
CG画集では無いですよ。 (BOSTONMANさん 2007-04-25)
ちょっと中途半端な本だと感じました。
基本的には幾つかの代表的な3DCGソフトを使った、ガンダム等の作り方のノウハウ本って感じです。
しかし、作り方も大体の事しか書いてないし(まあ、それは誌面の関係で仕方ないにしても)
入門的な本にしては内容が難しいし、ソフト使いこなしている人には物足りないって感じです。
画集的なページについては、CGのクオリティは「う〜ん・・・」という感じです。
現状ではこれ以上のすごい作品が巷に溢れているので、ちょっと苦しいか・・・って感じです。
掲載されているソフトをお使いの方で、ちょっとしたテクニックを見つけるのには良いかもしれません。
キャラクターをつくろう!CG彩色テクニック 5 (キャラクターをつくろう!)
深崎 暮人、黒谷 忍 (ビー・エヌ・エヌ新社 2006年10月10日)
目標として初心者にも買ってもらいたい一冊 (ぶらさん 2008-10-24)
ですが、みなさんのレビューの通り、ある程度フォトショップ、SAIを使える人に向けて書いてる本です。
そこを踏まえての、この絵師のイラストがどんな風に出来上がっていくか?を知りたいのであれば買ってもいいんじゃないでしょうか。
内容は
20P〜83P
表紙の女の子2人の4頭身くらいのSDキャラのジオラマ風のイラスト。線画をスキャナで取り込みのフォトショップメインでの色付け作業
86P〜175P
表紙のイラスト。ラフ画からのスキャナ取り込み、フォトショップとSAIでの色塗り、形をとっていく作業行程など
178P〜214P
表紙の女の子2人のソファーに寄りかかってるイラスト。SAIをメインに使った厚塗りを基本とした作業工程
あと、おまけに20P〜83Pに使ってたSDキャラの線画3ページ
3枚のイラストが仕上がってく事を中心とした全223Pフルカラーの参考書といったところでしょうか?
最初に書いたようにこの本は絵師がこうやって自分は描いていってるんですよ。というのであって、読み手と一緒に二人三脚で描いて行きましょう。って本ではないのでそこは頭に入れといてください。
本書の説明兼レビュー (極華さん 2008-04-07)
他のレビューにありますが、絵柄が気に入ればよし。SAIを導入する予定ならなお良し。と言った書籍になります。
「影は1色で塗る」と思ってる頃合の初心者さんに打ってつけの「技法書」になります。「参考書」ではないので注意してください。(色の決め方などの手順(参考)は一切取り扱っていないということ)
本書で大きく取り扱うのは
(基本的にこれに添えば)ギャル絵・SAIを使ったデジ絵・フォトショを使ったデジ絵。(ここに書いたはデジ絵の中でも難しい重ね塗りの技法のものです)
併用というより比較といった感じです。
購入目的に以下があればお勧めできます
この手の萌え絵と呼ばれる部類を描きたい(表紙の絵がまさにそれ)
デジ絵をかいてみたい(かなり高度な話)
直感で気に入った人(私ですね……)
本書は「塗り」を取り扱っています。キャラクターデザイン・色彩は取り扱っていないのでほかの書籍をあたってください。
個人的にはフルカラーで内容も得るのもが大きかったので満足です。
CG関係(デジ絵)に関する書籍の中で一番だったようにも思えます。
中級者以上向け (swanさん 2008-01-09)
グラフィックソフトのフォトショップ、SAIを少し扱えることとある程度の絵を描けるひと向けだと思います。
重要なポイントを的確に説明されてあるので更に技術を磨きたいひとにおすすめです。
ヒントを得る為に (あらりんさん 2007-11-09)
微に入り細に入りといった調子で説明されているわけではないので、初心者には難しいでしょう。初心者がこの本を見ながら着色をして、そのとおりに塗れるかといったらぜんぜん無理だと思います。ある程度Photoshopを使い慣れた方で、自分の着色の仕方に疑問を感じ、もうちょっと他の塗り方はないかと模索している中級者向け。題材となるイラストを見て、その着色の仕様に興味を覚えた人にお奨めです。
絵柄が気に入れば損は無いです。 (煎餅屋。さん 2007-04-06)
このテのグラフィック講座としてはかなり売れてるらしいシリーズの第5弾です。
可愛らしいチビキャラの絵の方とやや等身高めの絵の方、二人の
塗り方が細かく紹介されています。どちらもゲーム風なタッチの方です。
若干値段が張りますが、全Pフルカラーなのと手堅い内容なので
値段分の価値は有りますね。
今作では王道のPHOTOSHOPと漫画絵・アニメ絵を描く方には最近人気の
SAIの塗り方がクローズアップされてます。個人的にはブラシの設定方と
厚塗り風の背景の塗りが重宝しました。
ただ、背景やパーツの貼り付けなどやや高度な方法もある為中級者以上の
方向けに作られている気はします。
みんなのトニオちゃんRETURNS
菅原 そうた (ゴマブックス 2006年08月21日)
Photo to Art―Ultimate Photoshop Painting Method
matsu (毎日コミュニケーションズ 2006年08月)
きれいだけど。。。 (Ayakaさん 2008-01-13)
表紙がきれいだし、中をぱらぱらめくってもきれいだなと思って買ったのですが、
実際じっくり見てみたら内容が薄い気がしました。
ちょっとこの値段だと高く感じる。もっとこまかく丁寧な解説がほしかったです。
まれに見るヒットの本 (asakuramkさん 2007-10-07)
写真撮ることは好きです。
絵も描きたいけど、絵心ないしデッサンなんて…。
こんな絵かけたらなあ、と思うような絵が随所に出てました。
この本の基本からきちんと読んでいくことで一般のひとでもがんばればある程度のところまで描けそうな気がしてきました。
実際に筆者が絵を描いているところをDVDなんかにしていただけないだろうか?
写真を取り込んでフィルタをかけるところまではワンタッチでできました。
その後、色の選択、ブラシの使い方など実際の作画風景を見てみたい感じがします。
NHKなんかで取り上げられないかなあ、と密かに思ってます。
この本でできた作品を特別な印刷をして額に飾りたい…。
そんな特別な印刷ができる方法も知りたい。
楽しさが広がる一冊です。
レビューはあくまで参考に (Helvetikaさん 2007-09-01)
レビューを見て買いました。内容は写真を使い、フォトショップのカットアウトフィルターとカスタマイズしたブラシを使ってつくるイラストの作成方法を丁寧に説明しています。目新しいテクニックがあるわけでもないし、DTP、デザイン関係者ならば構図や加工方法は誰でも知ってることなので内容のわりに高く感じました。しかしながら、これからイラストレーターを目指してる方や、趣味でデジタルアートをしたい方にはよい参考書になるでしょう。
絵画のみならず写真のセンスも (いいちこさん 2006-09-15)
ページを開いて、まずは説明に使われているサンプルのすばらしさに
圧倒されます。写真のデータをPhtoshopで絵画にアレンジ、などと聞くと、
いかにもお手軽なCGの安っぽい絵なんだろうと期待もせずに手にとりましたが、
やり方によっては重厚な絵画を描くこともできるのだと知ってびっくりです。
写真から絵画を描く方法はサンプルを使ってていねいに説明されていますが、
ハウツー本というよりは、絵を描くために必要な構図や色、
表現を高めるための知識などについて、より多くの力を使われているようです。
パソコンで初めて絵を描いてみたい人にもおすすめですが、
絵やアートの世界でプロを目指したい人にはとくに役に立つような本でもあるようです。
90点をこえるサンプルの絵画はまるでギャラリーのようですが、
そのもととなる写真にも著者のセンスが感じられます。
絵画の描き方を学んでいるはずでありながら、いつの間にかふだん写真を撮るときにも、
構図などにこだわるようになっていました。
とても楽しい本です。
絵画技法を分かち合う姿勢を評価 (だでぃさん 2006-09-14)
プロ・アマを問わず、デジタル絵画に興味を持つ人には必携の書です。カナダ在住の日本人イラストレーターが企業秘密ともいえる「デジタル・イラストレーション」の技法を惜しげもなく公開しています。第一線で活躍するイラストレーターのテクニックをそのまま盗める本はザラにはないでしょう。
「写真」をデッサン(下絵)として「絵画」を描く手法を編み出した著者は、Photoshopを駆使し、写真を感じさせない手触り感と温かみにあふれた作品を制作します。その「色、線、タッチ、構図」等の基本技術から、「描写対象」である植物や動物、水や空、人物などのディテール表現までハイレベルな技法が身につけられてしまうのがこの本です。
なぜここまでテクニックを公開してしまうのか?……著者は言います。「伝えたいものを見極め、それにふさわしい表現スタイルを見つけること、そのためには数多くの表現の引き出しを身につけること」。デジタル技術は数々の表現手法をデータとしてストックできます。著者は自分の作品の「技術データ」を公開したところで、それはあくまで表現の一つの引き出しに過ぎないと考えているようです。何でもコピー&ペーストできるパソコンの世界だからこそ、真の「作品」とは借り物で終わらず、独自の視点で、個性豊かな表現スタイルを作り出すこと……。その楽しさ、面白さを読者と分かち合おうという著者の姿勢こそが、凡百のHOW TO本と一線を画すところだと思います。90点にも及ぶハートフルなイラスト集としてもおすすめできる一冊です。
ウェブアニメーション大百科 GIFアニメからFlashまで
ばるぼら (翔泳社 2006年07月27日)
2ちゃんねる系ばかりです (ichourinさん 2006-08-16)
GIFアニメからとは書いているもののFlashが中心で
値段の割りに紹介は無く内容は薄いです。それと、
有名なものばかりなので新鮮味が無かったように感じます。
作品は2ちゃんねる系のイベントに出展された作品ばかりで
紹介の半分以上が2ちゃんねるキャラが登場しており、
完成度は高いものの馴染みの無い人にはちょっと辛いかもしれません。
無論、2ちゃんねるが嫌いな人にはかなり辛い本です。
しかも著作権大丈夫かよというようなパロディ(パクり)や
有名な歌が堂々と紹介されていたりもします。
(現在JASRACでは音声付の動画は全般的に認められてません)
おまけCDは本当にインターネット環境が無い人向け。
ネットで公開されているものをそのまま入れた感じでした。
ちょっとFlashアニメが見てみたいという人は本を買う前に
ネットでFlashアニメと調べると、この本に載っている9割以上は
公開されていて見ることができますので、そちらをしてから
保存版として置いておきたい人は購入をおすすめします。
知らなかった歴史 (mkoさん 2006-08-08)
90年代〜現在までのwebアニメの歴史と
国内外174作家328作品を紹介。160作品が入ったCD-ROMつき。
だいたい作家一人につきレビュー0.5ページ
有名作家さんなら4ページ。
お目当て作家さん狙いだとガックリする。
でもwebで見たことあるのは結構載ってました。
あなたがちょっと有名になった作品作ったことあるならもしかしたら載ってるかも・・・
NEW MEDIA CREATION―次世代クリエイターのための新メディア「画ニメ」
画ニメプロジェクト (幻冬舎メディアコンサルティング 2006年07月)
ドット絵工房―誰でも使えるドット絵テクニックが満載!! (X‐media Graphic Library)
鯖戸 昭史 (エクスメディア 2006年06月)
視覚的にドット絵を学ぶ (鳴さん 2008-07-08)
作例がなかなか多く、同じモチーフであっても何種類かのパターンが用意されている。
(たとえばリンゴならリアル風、ポップ風、中間調のサンプルが用意されていた)
種類も、キャラクター、動物、建物、ゲーム風画面、アニメーションなどと幅広い。
またオマケ程度ではあるが、プロの現場で描かれた実際のドット絵も何点か紹介されている。
描き方解説のページは少なく拍子抜けするが、
基礎の基礎は押さえており、簡単にドット絵を始めてみたい方にとっては充分だろう。
とにかく量を見て覚えたい方向けの1冊である。
習うより慣れろといった内容 (sproutさん 2007-01-18)
ドット絵へ始めて挑戦する人向けの本。ドット絵は何から基本を学び、すぐに描けるようになる。ページは全165Pだが基本部分は最初の40Pほど。残りのページは実際のサンプルなので自分が作りたいドット絵に似たものを探して参考に出来る。学ぶよりどんどん描いて慣れましょうといった内容だ。超高度な技は載っていないので初心者向けであるが、その分読みやすく十分に満足いく内容だった。ドット絵サンプルはCDROMに収録されていので改良して使うことも出来る。本のサイズも小さく扱いやすさが嬉しい。アイコン、携帯電話画像、ゲームキャラから背景までドット絵で描こう!お奨め。
ドット絵の教科書
西村 将由 (アスペクト 2006年04月27日)
ノウハウを知るのにいい本 (lordtakkyさん 2009-01-10)
アイコンや携帯の待ちうけなど狭いエリアでの絵をどのように描けばいいのか?簡単そうで難しい分野ですが、基本的な線の引き方から始まり、色のつけ方、影のつけ方など基本編はかなり役立つように思えました。どういったやり方で表現力が上がるかも理解できるかと思います。それと最後の方にある「はみだしテクニック」の章はなかなかと思いました。今まで直感でアイコンなどを描いてた人は基礎編で知識をつければ格段に表現力が上がると思われます。
これらで全体の4分の1くらいで、残りは応用編、特別編、出力編と続きますが、応用編、特別編は読む側放置でどんどん突き進みます。もうドット絵の描き方なんて忘れてるとしか思えない展開がどうも気になりました。細かいところのテクニックは確かにいいのですけど。
基本的な手法を他人から学ぶという観点では役立つかと思いましたが、応用編、特別編をもう少しテクニカルな内容なら満足できたと思いました。ゲームのドット絵を…というよりもアイコンをもう少し見栄えよく!と思ってる人には参考になる1冊と思います。
ドット絵を描きたくて購入しました。 (oaさん 2008-01-30)
アイコンサイズのドット絵から、大きめのサイズのドット絵、
アニメーションなど幅広く掲載されています。
ドット絵の描き方について段階的に掲載されているので、
ドット絵の勉強にはよいと思います。
特に色の塗り方に関して参考になりました。
線画に関してほとんど触れられていないので、
きれいな線画はどのようにして書くことができるのか、
その辺の解説がほしかったです。
かわいい女の子CGの描き方
透子 (工学社 2006年04月)
気軽に、手軽にパソ絵(パソコン絵画)を描こう!
岡本 通雄 (新風舎 2006年04月)
パソコンで描く萌えっ娘CG (CG series)
(工学社 2006年02月)
キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック (3)
POP (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年12月22日)
大変参考になりました (kotohaさん 2009-09-28)
一つ一つの工程が、大きな写真(画像)とともに紹介されているのでとてもわかりやすいです。
私が使っているのはphotoshopではなくデリーターのCGillustなので、あまり参考にならないかも…と
思いつつ購入したのですが、大いに役立っています。
塗り方がわからないという方はもちろん、彩色に慣れた方でも参考に出来る点はあるのではないでしょうか。
初心者にもわかりやすい (swanさん 2008-03-30)
アナログでの線画作業が終了したとしての作業手順解説となります。
POP氏の線画も本書にのってますのでそれをスキャンし練習することも可能です。
photshop6での作業となります。
私にも描けました。 (walkersさん 2007-02-03)
キャラクターの線画にフォトショップを使って彩色をほどこすための教則本です。
収録されている下絵に、POP先生の指示どうりの描画を加えて行くと、お手本どうりとまではいきませんが、初心者でもここまで描けるのかと関心してしまうぐらい綺麗なイラストを描くことが出来ました。
一つ一つの工程をカラーの写真付きで丁寧に解説してくれているので、途中でつまずくこともありませんでした。
ただ、細部にわたって手(マウス又はタブレット)を使って地道に描き上げてゆくメトードなので、決して楽をして描くための虎の巻ではありません。根気よく繰り返しおさらいする事でかなりのテクニックが身に付くと思います。
初心者さんはゼヒ (エスさん 2006-06-29)
『もえたん』でおなじみ、POPさんのイラストテクニック本です。
単純に値段だけ見ると高いかもですが、それ以上にためになります。
イラスト2点の制作行程を200ページ以上に渡って、作者本人のお茶目な(笑)コメントを交えつつ詳細に紹介してるので、とてもわかりやすいです。
人によっては使用ツール(Photoshop5.5)の古さが気になるかもしれませんが、問題はありません。ver.6以降のユーザーさんでも問題なく使えると思います。
なぜなら絵を描くにあたってそこまで難しい使い方はしてない(必要もない)からです。
要は『基本と応用』な使い方をしてるってことで、初心者の方には特にためになると思います。
(ちなみにこのバージョン、制作現場では好んで使う人も多く、まだまだ現役のツールです)
最初のうちってどうしても加工やテクスチャに頼りがちになっちゃいますけど、それだとあからさまに「CGです!」みたいな安っぽい絵になっちゃうんですよね。
この本はそれに頼らず“描く”ことを前提としてる方にオススメです。
なによりイラストがかわいい… (ラ・マさん 2006-01-11)
本屋で手にとって見てびっくりしたのが、
Photoshopの古いバージョンを使用している所でした。
これでなら私もお手本になるかも、と即買い!!
タブレットに入っていたソフトは2.0だの古いのが多いので、
なかなかタブレット買うだけで一杯一杯で高機能のソフト買えずにいる人にはオススメです。
すでにいろいろな人が開いているCG講座のHPなどでは、
バージョンが6.0や7.0だったりして、「そんな機能ないよ〜?!汗」という人もいたはず。
でもこれでようやくその突っかかりも解消されます!
書いてある事は結構時間かかるような気もしますが、
その辺は慣れと日々の練習が時間短縮してくれると思うので、
ひとまず通してマネしてみることですよね。
お互い頑張りましょう!
CG制作ガイドブック―かわいい女の子が描ける!パソコンで描ける! (CG series)
デジタルプレス (工学社 2005年12月)
わかりやすい! (めろんぱん!?さん 2007-01-27)
目や服の塗り方のコツだけでなく、photoshopの操作なども詳しく書かれていると思います。
photoshopを以外のソフトを使っている人にも、塗り方などが学べるし、photoshopの体験版もついているのでおススメです。
同人誌CGテクニック向上計画 for デジタルコミッカーズ ComicStudio編 (forデジタルコミッカーズ)
ヤマグチ タカシ、びわエスパー、ユニゾン (新紀元社 2005年12月)
バージョンが古くなってます。 (WindowsUserさん 2009-09-13)
他の人が書かれているように、ヤマグチタカシさんの書かれている内容はとても参考になります。
彩色機能はVersin 3.0まで、Comic Studioがカラーレイヤーをもっていなかったので他のソフトと連携する必要がありましたからびわエスパーさんの書いている内容もしかたないと思います。
ただ、現時点ではVersion 4.0がでておりComic Studioにカラーレイヤーの機能が存在します。
機能的にも強化されている部分もあり最新版のComic Studioでこの本が出てくれる事を望みます。
Paint系ソフトもPhotoShopだけではなく、最近ではSaiも人気がありこちらを使う人も増えていると思います。
この本はComic Studio編と書かれていますが、厳格にはComic Studio + Photo Shop編だと思います。
モノクロ編集に関しては、結構しっかり書かれていますので、それでもそれなりにお薦めです。
使用しているバージョンが古いので、最新機能について明記がないのと彩色は完全にPhoto Shopだったので
減点2と言う事で3つ星にさせてもらいました。
コミスタ初心者様用バイブル (がっちゃん子さん 2009-02-24)
コミスタ・プロバージョン3を2年前に購入。添付の資料では、説明不足でさっぱり使えず。
やく半年放置。つまんないもの買っちゃったと後悔しきり。しかし、あきらめきれず。
amazonさんのレビューを参考に、この本にたどり着きました。
「レイヤー」って何さ。どうやって枠線引くの。など、PC関係苦手な私でも
こちらの基本操作編、ヤマグチタカシさんの制作過程がなによりも参考になりました。
トーンの色々な貼り方も勉強になりました。
私も、コミスタだけを使用するなら、びわエスパーさんのパートは不要だと思います。
フォトショップ持って無い人に、どうしろと?だから評価がちと下がります。
アナログ経験者向け。 (wmさん 2007-08-27)
ヤマグチタカシさんとびわエスパーさんの二種類の作業方法が紹介されています。
ヤマグチさんの方は☆5つ、満点です。コミスタで下絵からペン入れ、仕上げまで行う方法がわかりやすく紹介されています。
マニュアルを全部読まなくても、この方のやり方やコツを試していくだけでとりあえず漫画が仕上がります。
ただ、作業手順は「アナログではこの作業はこうだったが、コミスタではこう作業する」という視点なので、アナログ漫画を仕上げた経験がない人にはありがたみが少ないと思います。(アナログ経験者には「なるほど」という感じ)
またヤマグチさんの作風もグレースケールものではなく、どちらかといえば一見アナログ作成に見えるものなので、これまでアナログで原稿作成をしてきて、「そろそろデジタルで作業を行ってみたいけど、モロにデジタルデジタルって感じにはしたくないな…」と思っている人には大変参考になると思います。
びわエスパーさんの方は、カラー漫画の作り方紹介なのですが、フォトショップ作業が多く、コミスタを手っ取り早く利用したいと思っている人が手に取るであろうこの本に収録されていなくても全然かまわない内容でした。
何故この方を連れてきたのか、どうも理解できません。
ヤマグチさんの部分がコミスタ導入編だとすると、ちゃんとコミスタを利用した中・上級編を後半に収録して一冊…という形式の方がよかったと思うので、☆1個減らしてます。
キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック 2
赤人 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年10月11日)
線画タブ描きのノウハウ (海女太郎さん 2007-02-25)
線画の処理の仕方などを判りやすく解説してあります。
紙では色々と物証が残ってしまいますが、これならPC内で全処理するので安心ですね。
また汁の処理などといった実用的?なテクニックまで、建前で包み隠しながらも丁寧に解説してあります。
入門用に適した一冊です。
エロスは程々に。
良い本です。 (seiyuさん 2005-11-23)
全ての工程でフォトショップを使用しているため、
フォトショップさえあればどなたでも参考に出来ます。
鉛筆での下書きが苦手な方や、スキャナなどの取り込み環境の悪い方でも、安心です。
また基礎的なテクニックや方法の解説は初心者にも非常に分かりやすいです。
ただ、所々大雑把な部分があったりします。
一つ目の絵でじっくりと学び2つ目の絵で応用。
3つ目の絵でさらに応用といった感じで3つの絵を使用して順々に解説しています。
ショートカットについても図入りでまとめられているので
作業効率も上がります。
CG入門と言う事ですのでおおまかにマウスやペンタブで
下書き程度を描けることが前提です。
人物を描くに当たっての詳細な解説はありません。
CG制作テクニック事典―パソコンで絵を描くための知識が満載! (CG series)
(工学社 2005年09月)
3DCG萌えキャラ工房
高屋 智之、第三次アニ研、PROPER、タルタル (秀和システム 2005年08月)
旭日の翼ポストカード (光人社NF文庫)
熊谷英博(EI) (光人社 2005年08月)
良く仕上がっている (横浜航空隊さん 2005-09-16)
戦闘機中心のポストカードを買った。この作者のCGの腕前はかなりのものだと思う。戦闘機のジュラルミンの機体のにぶい光具合や塗料のはげた部分など、細かいディテールにまでこだわっている。全体としては満足。ただ、雷電や疾風がないのは寂しい。また4機以上で編隊を組んでいるところなどもあればよかったと思う。次回作にも期待。
迫力満点の日本軍用機! (2005-09-09)
先日書店に行った際、レジ付近に陳列されていた本書を偶然手に取ったとき、正直なところ非常に驚きました。いずれのCGも写真と見間違えてしまうくらいにリアルで迫力満点だったからです。願わくば、ポストカードサイズではなく、もっと大きなサイズで見てみたかったですね。
はじめよう!萌えキャラCG制作マニュアル (CG series)
デジタルプレス (工学社 2005年07月)
海津ヨシノリのイメージング&デザインスーパーテクニック
海津 ヨシノリ (ソーテック社 2005年07月)
結構役に立ちます。 (シューマニアさん 2006-02-06)
紹介されている作品見本の癖が少々強いが、テクニックの紹介本なので、そのあたりはあまり気にしないようにして読みすすんだ。
作品見本例がもう少し多い方がいいと思うが、そこそこ役にたつ本ではないかと思う。自分でいちいち実験しなくてもいいのは有り難いし、最初から無理だろうと諦めていたような面倒な作業もチャレンジしてみる気になる。
新しい美術はじめましょ。 デジタル アート ビギナーズ
中谷 日出 (ソフトバンククリエイティブ 2005年06月11日)
キャラクターをつくろう! 2Dから3DCGをつくる (キャラクターをつくろう!)
かこみき (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年06月08日)
微妙かもしれません (Rurikakesさん 2007-12-21)
他の人のレビューでも言われてますが
ポリゴン作成の解説が、おおざっぱで、形の数値設定などの記載も無い部分もあり
説明通りに手順を踏んでいくのが難しい。
最初に説明不足な説明だけで済まして、後のページで「○○と同様に作成」など
書かれても初心者には「難しい所が知りたいのに」と思わざるを得ないですね。
現在入手できないプラグインを使用しているページがあるのも感じが悪いです。
本を書いてる時点では公開中ならばまだしも、本の中で「幻のプラグイン」など
説明されても使えないなら意味が無い。
この作者の3D製作技術は確かに高いと思いますが
人に説明をする講師としては未熟。
初心者の人には向かない。中級者向けな感じかと思います。
3Dが上手い人だけにもっとしっかり説明して欲しかった。残念。
3DCG好きには最高! (よし男さんさん 2007-08-28)
アニメ絵には興味がなかったのでこの本をネットで見かけても
スルーしていました他の本を買うときに3Dの本は少ないから参考にと買ってみたら
あたりでした画像がぎっしりと詰まっていて充実した内容
この本で3D好きからアニメ絵(萌え系の絵)もいいなぁと思うように
私はメタセコは使ってないんですが参考になります
かこみきさんのファンにはもちろんもとの2Dの絵の竹浪秀行さんのファンになりました
趣味の3DCG制作に多大な影響を与えました
本の内容は素体の製作過程など細かくはないのでもうちょっとページを割いて欲しいなとは
思いましたがポリゴンの流れなどはなんとか見れるので参考になります
とにかくキャラがかわいい!最高のコラボだと思います
続編希望!
メタセコイアに相当慣れた人向けです。 (★おきたさん 2007-05-03)
個人製作でありながら今や国産3DCG作成ツールの代表とも呼べる『Metaisequia』を使って、イラストに描かれた人物を立体化してしまおう、という解説書です。
まず表紙をご覧になると同じ絵が二枚ずつある様に見えると思いますが、これ実は片方が原画で、残る片方がそれを素材にした3DCGなんですよ。そっくりですよね。
この本はつまり、そんな感じで「2D(絵)に描かれた人物を、3DCGで立体化して再現してしまおう」という、非常に意欲的かつ高水準の目的に挑む方向けの本です。
他のレビュアーさんも仰っていますが、初心者ではまず理解することが出来ないでしょうし、中級者を自負する人でもそう簡単にマスターすることは出来ないでしょう。
ハッキリ言ってしまうと、「よし、このくらいの作品に俺も挑戦するぞ!」と強く決意してくじけず挑戦し続けられる人や、この道のプロを目指す人向けとさえ言っても過言ではないと思います。
でもその一方で、ボリューム感溢れるページ数いっぱいにきめ細やかに解説しながら作成過程が紹介されていて、細かいテクニックを参考にするのにも良い本かも知れません。
メタセコイアに慣れていない方にとっては門前払いに近いとっつきにくい本ですが、将来的に上を目指してみたい方には是非、お勧めの一冊です。
初心者向きではありません (もりしげさん 2006-12-31)
メタセコイアを使うために購入したのですが、内容は初めてメタセコイアを
使うような人向きの解説書ではありませんでした。
以下、初心者からの不満点として
1モデリング制作の為の下絵のデータ、完成品のデータが付属していません。
それらを出版社のホームページからダウンロードすることもできません。
そのため、下絵はほとんど本書の絵をPCに取り込む必要があります。
(2006年12月末日現在、筆者のホームページに2点だけ下絵がありましたが…)
2作成途中の解説が、かなりおおざっぱです。
基本的な使用方法を把握していないと、どうすればいいのかわからない部分があります。
3解説しているモデリング方法に、現在入手できないプラグインを使用しているページがあり、
解説書どおりの作成が不可能になっています。
4値段が高い!
以上の点から、中級者以上向けだと思われます。
2Dから3DCGをつくって2Dを再現しよう!って感じかも (ystmemoさん 2005-06-09)
~最近、いくつか続けて3D美少女制作本がでましたが、どれもある意味メタセコ本でもあったりしてる感じがします。この本もメタセコでのモデリングが中心。2Dから~と銘打ってますが、とくに『イメージベースモデリング』とかに挑戦しようというのではなく、しっかりと設計された素体をイラストのイメージに合わせていって作り混む。そんな手順で進んでい~~きます。そういう意味では、それなりに自分モデリングできるくらいの技術がないと厳しいかもしれません。でも、素体となる人体作成の手順は要点をおさえて比較的簡潔にまとまっているので、十分参考になるでしょう。それよりこの本の特徴は、イラストを再現する上で重要なポイントになる、衣装や小道具のモデリング過程がきっちりまとまってるのがうれ~~しいです。素体を調整しポージングした上で、それにあうように服を調整し、存在感のあるしわやひだをつけていく過程が丁寧に解説されていてうれしいです。ポージングもプラグインやボーンツールを使わずメタセコの回転/移動操作を使って手付けしていくのは他のソフトでも応用が効くと思います。特に元絵があるときは、ボーンをしこんで調整してポージ~~ングするよりこっちの方が手っ取り早そうですね。髪の作る過程なんかも非常に参考になります。あと、意外とふつうの本では出てこない『犬のモデリング』なんかもあって実用性が高い一冊だと感じました。~
めざせ!CGクリエイター 3DCG ポリゴン・モデリング
樋口 誠 (ソーテック社 2005年05月)
風流を味わうパソコン水彩画 匠の技
C&R研究所デジタル梁山泊 (ナツメ社 2005年05月)
キャラクターをつくろう! 3DCG Magic (キャラクターをつくろう!)
DHM、かわべ たすく、sio29、どこん、K.KINO (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年04月29日)
あのクリエイターさんの、技がここに!? (★おきたさん 2005-05-28)
まず本書は、「3DCG入門書」ではありません。全くの初心者さんが本書を手にされても、恐らくは「キャラクターがかわいいな」くらいで終わる本だと思います。本書は「ネット上で優れた作品を発表されているクリエイターさんによる、Tips入りの作品集」ととらえて読むのが正解かも知れません。各作品は、細かな手順と図解を載せて書いてありますが、よほどこれらの作家さんに比肩出来るセンスと技術力をお持ちでない限り、掲載されている通りの作品はまず作ることが出来ないでしょう。しかしながら、こうした作家さんたちはホームページ上などでも制作課程などを紹介されていることが少なく、その優れた手法の一部なりとも垣間見える本書は、3DCGを学ぶ上で貴重な一冊であると言えます。しかも、LightWave3D、六角大王、Metasequoiaといった比較的安価でポピュラーなツールでデザインされていますから、親しみ易いことも本書の「ウリ」ではないでしょうか。ただ、ところどころ文章のおかしな部分があり、校正がもっとしっかりしてあったなら、満点と評価出来たと思います。なお、本書は表紙から判る通り、いわゆる「アニメ顔の女の子キャラクター」の制作課程を掲載した本ですので、リアル顔が好みの方などはご注意を。
CG美少女作家さんの手の内大公開本登場 (ystmemoさん 2005-05-18)
~ネット、雑誌などで有名な5人の作家さんによる3DCG美少女制作手順解説書。『決して手を抜かないように』との編集からのお願い通り、ふつうの記事ではわりとはしょられる部分や基本的なソフトの使い方まで丁寧に解説していて勉強になります。ソフトは、LWとメタセコ中心。あと、Mikotoとか3DSMaxとか六角大王とか。各作家さんの普段の製作過程そのままなので~~、ソフトの選択とか記事の内容が本全体で見たとき体系的じゃないのがちょっと残念です。でも、スナップショットと解説をそれを補ってあまりあるものがあります。それと、各作家さんごとに同じような部分の作り方を比べられるのもおもしろと思いました。~
ランブルローズ超立体CG写真集 (KONAMI OFFICIAL BOOKS)
(コナミメディアエンタテイメント 2005年03月24日)
少ない、よね… (pdazl05nさん 2006-07-02)
立体写真集、と銘打っているわりには、付録のメガネでそれを楽しめるのは全体の1/3程度。確かに立体的に見えて楽しめますが、ほんの一部なのはガッカリ。
Photoshop、Painterで習得する名画の筆使い パソコン絵画入門 世界の巨匠編
HAL_ (河出書房新社 2005年03月02日)
パソコン絵画・・・・? (東風谷さずりんさん 2007-09-25)
タイトルに惹かれて、入門にしようと思うなら避けたほうがいいと思う。
あくまでPhotoshopやPainterにある程度慣れた人が、「絵画タッチのグラフィックをやりたい」と思ったときの入門としか、私には思えなかった。
「パソコンで絵を描き始めたい」と思ったら、まず他の入門書から入った方が挫折感は軽減されるかもしれない。
いきなりこのレベルを見せられると挫折する人が出そうだ(笑
先述の通り、ある程度慣れている人には、ブラシツールの使いこなしのために非常に役にたつので、是非パラパラとめくってみて欲しい。十分楽しめると思う。
世界の巨匠による筆を再現している (わたしたわしわたしたわさん 2007-04-10)
Painterは、言うまでもなく、ありとあらゆる画材の持つ表現を可能にしており、その完成度たるや、他の追随を許さない。しかしながら、イラストいわゆるCG絵の教則本は充実している反面、この類の教則本は、私の知るかぎり、殆んど出版されていないように思う。つまりは芸術的絵画を倣うといった、今までありそうでなかった視点で、Painterを解説している書である。印象派を中心に、数名の巨匠のブラシを、カスタマイズして作成することができ、作品の製作過程をカラー写真で紹介している。因みに、当方は旧式のPainterを使用しているが、ブラシはカスタマイズで如何様にも表現できるため、バージョンを気にする必要はないだろう。
CorelPainter&Photoshopで描画する事と絵画の基礎が学べる本です。 (村長@神戸さん 2006-04-26)
CorelPainterIX.5とPhotoshopCS2を使い動物のイラストを描いていますが、私の知りたい事を書いてくれている本が少なくてたまたま買った「Painterらくらく絵画教室(ソーテック社)」がHAL_さんだったのでこの本も購入してみました。
で、「Painterらくらく絵画教室」にも絵画の基礎(デジタル絵画)を買い照らしたのですが、この本もデジタル絵画に関する知識や絵画の基礎知識なども書いてあり、デザイン学校に行った頃を思い出しました。超初心者向けとは言えないかも知れませんが、初心者の方にも充分参考になるでしょう。ただ、全く絵画に興味がなかった方には少し難しいかも分かりませんが、他にも絵画の入門書は幾つもあるのでそちらで学ばれる方がいいかもしれません。
それと、この本はある程度、CorelPainterやPhotoshopに触れた事がある方でないと設定などが理解し難いかも分かりません。
あと、CorelPainterのシェイプやPhotoshopの長方形や楕円などを描くツールを使わずトレースをして描くので普及版のEssentialやElementsなどでも描けると思いますので、高価なソフトでなくてもほとんどが描けると思います。
絵を描くのにスケッチやデッサンが出来ないと絵を描けないと思っている方は、この本などを読まれると『眼から鱗』だと思いますねっ!
HAL_さんの著作は素晴らしいですねっ!(^^)v
(^^)/デハデハッ!
技法を学ぶには良い (へたれソルジャーさん 2005-05-14)
印象派から近代絵画の描き方が段階別に写真と説明されていてとても分かり易いだが、初めて使う人には別の参考書が必要です。絵画を学ぶには、体得したい画風を持つ画家の模写をする事それにはデジタル絵画は最高の勉強材料にるのでこの本は入門と成っているが個人的には今より、一歩先を目指す中級からの人向け?と言った印象です。
パソコン絵画本の決定版! (nuttspoyonさん 2005-05-08)
これまでPhotoshop、Painterで絵を描くための本には、どちらかというとイラストやキャラクターデザイン、マンガなどがほとんどで、純粋に絵画系の解説本はなかったように思う。この本を見たとき、これだ!と思いました。パソコンを使って「絵画」を描くためのにもってこいの本です。美術史上の有名な画家をいくつも例にあげてテクニックを模倣しながら、実際に著者が絵を描いて行く課程を具体的に写真や画像入りでていねいに解説しています。Photoshop、Painterの独自の機能やテクニックにもふれており、入門者にも、すでに経験のある人にもおすすめできる良い本だと思います。著者はPhotoshop CS、Painter IXを使っていますが、それ以前のバージョンにも対応する本となっています。
CG作品集 世界遺産 白川郷の四季
黒部川 東 (新風舎 2005年03月)
エクスペリメンタル・フォーマット〈2〉実験的グラフィックデザインの最前線
(グラフィック社 2005年03月)
書籍版 7日間で覚えるCG入門講座 (CG series)
(工学社 2005年03月)
一通り分かる・・・けど・・・ (極華さん 2006-07-29)
CGを作る工程は分かります(手順とかね)
ですが、CG。CG言いますが、下書きは
「タブレット(ディジタル式)」か「鉛筆(アナログ式)」で書きますが
軽い手順しか載っておらず参考になりません
CG=基本は絵 と同じなので"下書き"が苦手な人には(この本は)不向きです
描く前に知る事から。という方には絶対オススメですが・・・
もう一度言いますが
下書きに関しては軽くしか取り扱っていないので注意が必要です
下書きに関しては調べたほうが早いかも・・本少ないし・・・
入門書にお悩みなら、まずコレを (2005-07-27)
タイトルにある通り、7日間でCGの基礎をじっくり学ぶことができます。一日毎の作業工程がほど良く調整されているので、初心者でも簡単にフォトショップの扱い方を理解できる良書です。ただ、全ページフルカラーではないので星4つ。と言っても、本書内で解説している作家さんの完成原稿が付録のCD-ROMに記載されているので、それを閲覧しながら作業する手もあるので問題ないかもしれませんね。
ドット絵プロフェッショナルテクニック―ドット打ちからアニメーションまで (Game developer books)
高野 隼人 (秀和システム 2005年02月)
読んで、練習する本 (ひふみさん 2008-09-10)
ドット絵の基本から高度な技術まで、幅広いユーザー層に対応した本だと思います。
付属のCDにも画像が添付されており、また本誌にもたくさんのドット絵が載っていますので、それらを真似するだけでも十分な練習になると思います。
200ページ超過でこのサイズはそれなりの質量で、色についての知識や背景の描き方、キャラクターの描き方など、しっかりとドット絵を学びたいという方には非常にお薦めな一冊です。
また、本誌で使われているソフトはEDGE(TAKABO NET WORK)やD-pixedといったフリーソフトなので、他に余計なお金がかからないのもありがたいです。
ドット絵練習のおともに (Folieさん 2005-03-05)
パレットの扱い方から、色彩に関する知識、遠近法の基礎など、ドット絵に触れてみたいかたには必携ともいえる一冊です。著者の方は、同じような内容でサイトを持っておられますが、やはり紙面とディスプレイでは読みやすさなどが違います。あくまで「描く」ための「コツ」が編集されているので、ただ読むだけでは実際に身につくかどうか難しいものがあります。付録のCD-ROMには、練習用の素材や、お勧めのアプリケーションが数多く収録されているので、すぐに触れることができます。本書後半にのっているコラムでは、ドット絵師の現状などが掲載されており、ドット絵作成を飯の種にしたいと思っているかたなど、一度読んでみることをお勧めします。
かなり参考になりました (2005-03-04)
全体的に読みやすいこれからドット絵を始めようとする人は買うべき本です
パソコン・ソフトによる描画集
藤井 寿崇 (晃洋書房 2005年01月)
メタセコイアからはじめよう!―無料で作る3Dキャラクター
原田 大輔 (技術評論社 2005年01月)
メタセコイアをはじめるならこの一冊 (テツローさん 2009-01-30)
単純な形から作るように書かれていますので、
難なくメタセコイアの操作方法を覚えていけます。
また大きな画像で説明されており、わかりやすいレイアウトです。
その分内容は薄いですが、メタセコイアを始めるならこの本をお勧めしたいと思います。
3D初心者でも安心 (ともぞうさん 2008-07-07)
初めて3DCGにチャレンジしましたが
とても分かりやすく
やろうと思えば1日で習得できます。
初心者にはとてもお勧めの本です
初めて3Dに挑戦しましたがとても分かり易かったです。 (適当に感想さん 2008-01-09)
初の3Dでしたが、とてもすんなり理解出来ました。
内容的には3日〜1週間で全部こなせる内容でした。
作っててとても楽しかったです。
でも、3DCGってすっごいしんどいですね。
読んだら実践で覚えるしかありません。 (robotaさん 2007-08-19)
ソフトの学習の独学はなかなか難しいことだと思いますが、人から教わる機会や時間のない場合には、自分のレベルに合った書籍を探すことになります。そこで手にしたこの1冊ですが、基本的な活用方法がわかってよかったです。基本的なモデル作成法である、丸や四角を組み合わせてつくっていく方法と、一つの立体を押し出してつくっていく方法が理解できました。あとは自分で繰り返し実践を重ねて覚えていくしかありません。
初心者向き (丸太郎さん 2006-01-18)
大変解かり易く書かれていて良かったです。
3Dでくじけた経験のあるヒトでもこの本ならば
ある程度理解が深まると思います。
内容はあくまで本当の初心者向きで
基本的なことしか書かれていませんので
ちょっと操作できる人には物足りなく感じる
と思いますが
解かり易さと相反するものなので
この本の趣旨を考えるとふさわしい内容になっています。
本格レッスン!デジタル絵画―COREL Painter Essentials 2/WACOM intuos 3
HAL_ (ラピュータ 2004年12月)
小桜ぼたん先生のときめきCG作画教室
小桜 ぼたん (毎日コミュニケーションズ 2004年10月)
フォトショップで絵を描く人の入門書ですよ (沙月あいらさん 2007-05-12)
フォトショップを使ってイラストを描きたい、けれど本を見ても専門用語ばかりで判らない!どんな本を買えばいいんだろう…
という方に購入して頂きたい専門書です。
CGイラストだけの解説だけではありません。
役に立つ小技やグッズの作り方、簡単なコミックの作り方、同人誌の作り方、セクシーな作品の制作方法等(笑)とてもシンプルに解説されています!!
これからデジタルイラストを始めたいという方はこの本をお勧めいたします!
萌え系コスプレ美少女CG制作ガイド
(マガジンファイブ 2004年09月)
フォトショを持ってれば買い! (如月椎名さん 2005-10-31)
フォトショCGのテクニックを身に付けたい人にお勧めです!絵柄は今流行の『萌え』に特化したイラスト。可愛らしい女の子イラストの作成手順を、作家さん独自のテクニックと共に解説しているので見ているだけでも面白いですよ。欠点と言えば…、フォトショを持っている方(一部ペインターで描いてる方もいました)じゃないと参考に出来ない、という事でしょうか?フォトショ(またはエレメント)を持ってる人は買い、ですよ!!巻末に作例の難易度が掲載されてるのも、なかなか痒いところに手が届いていい感じでした(笑)。
わっかりヤスッ! (2005-06-25)
人気作家さんのテクニックが、わかりやすく解説されてます。超初心者のわたしでもOK!コスプレに限定されているのもイイ。ネットで、公開したくなりました。
並々。 (2005-04-11)
「作家自身の創作過程を完全再構成。美少女コスプレの制作過程が手に取るように分かる。あの人気作家と同じ道のりを辿れる!」という記述程ではありませんが…。ある程度CGが使える方向け。もしくは「この作家さんはどんな方法で塗っているのか」と参考程度に。CG初心者には少し分かりにくいかも…。作家(敬称略)は水月悠、さっち、北条晶、MATSUDA98、kyo、桜みさき、みなみかわ、ちも。
CGクリエータになるには (なるにはBOOKS)
越川 彰彦 (ぺりかん社 2004年08月)
現場の必須テクニック Illustrator CSの仕事術 基本/ビジネスグラフィック編 (現場の必須テクニック)
高橋 正之、五島 由実、高岡 健吾、吉田 小貴子 (毎日コミュニケーションズ 2004年08月)
仕事に生かせる! (2005-03-01)
illustratorの用途は様々だと思いますが、プレゼン資料用の図を作りたい、ホームページを作りたいという人にいいのではないでしょうか。一通り一般的なテクニックを紹介し、後半に用途に合わせたテクニックを紹介してくれているところがよい。手順を追って簡単に作成出来るようになっているので、初心者でもわかりやすく書かれていますが、ある程度illustratorをさわったことがあり、さてどうやって実践で使おうと思っている人にお薦めです。私はプレゼン資料の作り方をこの本で勉強しました。
写真を素材に始めるデジタル水彩画入門―PhotoshopやPainterで描く7人の作家による水彩画の世界
藤田 修一、細井 敏昭、田宮 彩、横井 由美子、城谷 俊也、小野寺 浩二、渡部 政人 (毎日コミュニケーションズ 2004年07月)
本格的な画像加工方法を分かりやすく紹介 (ゆっこさん 2005-09-29)
各章毎に写真を様々なイラスト風に加工するテクニックを紹介。使われているテクニックは本格的でも、解説は分かりやすい。気に入ったテイストが収録されていれば買う価値アリ。私は3つくらい「やってみたい!」というのがありました。
本格的な画像加工方法を分かりやすく解説 (ゆっこさん 2005-09-29)
各章毎に、画像を加工して様々なイラスト風にするテクニックを紹介。本格的な画像加工方法が分かりやすく解説されている。絵を描くのは苦手だけど、イラストを作ってみたい人にオススメ!
ピエール・メンデル ggg Books 66(スリージーブックス 世界のグラフィックデザインシリーズ66)
ピエール・メンデル (ギンザグラフィックギャラリー 2004年07月)
COMICWORKS2で描くデジタルマンガ―デジタルコミック制作ガイド
鱒木、稲葉 哲ノ介、冨岡 晶、須崎 亮太郎 (オーム社 2004年06月)
説明書より分かりやすい! (7さん 2009-01-09)
これはかなり重宝します。図入りなのですごく分かりやすいです。
ただ・・・値段がもう少し安ければと思いますが、内容を鑑みると妥当かなといったところです。
コミックワークス持ってる方はこれ1冊あると便利です。
ジョン・シンメトリー
寺田 克也、スタパ 齋藤、伊藤 ガビン (ラピュータ 2004年06月)
みんなやろうよ的 (ケンさん 2004-08-02)
自分でもシンメトリー写真を作って遊んでるんですが、こういう本が出て嬉しいです。手軽に面白い写真ができることの感動を皆にみてもらいたいです。特にこの本にある写真達には、写した人の脳内にある勝手なストーリーが見えてきそうで楽しかったです。シンメトリー倶楽部の今後の活動に期待。
モノを見ることの楽しさ。 (テツヲさん 2004-07-26)
子供の頃、学校にあったステンレス製大型冷蔵庫の後ろに立って半身を映し「空中浮遊」や「変な顔」を作って友達と大はしゃぎしていた記憶をふと思い出しました。日常の中にある、非日常。奇妙な閉塞感と無限のひろがり。ページをめくるたびに新鮮な感動と、思わず吹き出してしまいそうな世界が目の中に飛び込んできて、時間を忘れて読み(眺め?)ふけってしまいました。普段気に留めない、身の回りのモノを改めてじっと見つめ、言いようのない創作意欲に駆られる写真集でした。
う~ん、おもろ~~~!! (JAWSさん 2004-07-09)
どの写真も、どの写真もおもろこわうつくしい。自分でもやってみたくなるなる。
CGクリエイター1年生―プロになる前に知っておきたい!仕事の中身と進め方 (WORKFLOWプロになる前に知っておきたい!仕事の中身と進め方)
デザインファクトリー (ワークスコーポレーション 2004年01月)
あぁー!そうなのか!へぇ~なるほど!役に立つ1冊 (holsteinさん 2005-08-21)
プロなら「普通、プロなら誰でも知ってるでしょ」って言いそうな、ごくごく基本的なことから、順を追って書かれている。そういった実際の制作に必要な一連の流れが、多くのイラストもあって、わかりやすく書かれている。文字ばかりが多い解説書は苦手!って人にもオススメ。別窓コラム解説なども理解しやすく充実しており、これからプロになろうとしている人にも、プロになるつもりはないけれども好きでCGを書いている人にも、満足いく一冊!
ある意味一日体験みたいなものでしょうか? (雪風邪さん 2004-05-30)
CGクリエイター、デザイナーの一日体験、アイドルの一日警察署長的な一冊です。CGに関する基礎的な知識(解像度、ベクトル、ビットマップ、作業環境、etc)の解説のほか、CGクリエイターがどのような仕事、環境にあるかのか?どのような工程で仕事を進めていくのか?製作会議、企画会議、スケジュール、仕上げ作業等テクニック以外に仕事としてCGクリエイターがどのようなものか描かれています。分かりやすいと思った点は、読者をCGクリエイター1年生にみたて物語形式で話が進んでいく点でしょう。若干、キツ目の表現もあり、この業界が甘いものではないというのをより実感できる本かと思います。
アーティストのためのCG First Step
三保谷 裕二、マッキーソフト (毎日コミュニケーションズ 2004年01月)
ローポリモデリング―3DゲームのためのCG制作入門 (GAME DEVELOPER BOOKS)
海賊屋 (秀和システム 2004年01月)
9/中に改訂版が出るようですね (浅木さん 2008-08-07)
改訂版のほうでは5000ポリゴンを超えるリアル系モデル制作や、光沢や質感、建物などを制作する際のポイントが追加されているようです。
以前知り合いに紛失されたため楽しみにしています。
12500円は無いと思う。 (夜木さん 2007-11-25)
学生の頃、持っている人が居たので、借りて読ませてもらったことがあります。
元の値段(3200円)ならば、良い本です。
少し前の本ですが、趣味や、非次世代機コンテンツ。
ローポリへの情熱がある方で、腕に自信の無い方には役に立つと思います。
ただし、12500円も払って買うものではない。
有り余るお金があるなら別ですが、これはぼったくりです。
ネット以外で探せば安い中古があるかもしれませんね。
ゲーム開発に役立つ情報が載っています (2005-07-04)
本書は、副題にあるように3Dゲーム用のローポリモデリングの作成方法を解説した本です。LWアプリの解説本というよりは、ローポリのノウハウ本です。ローポリを、ハイポリに近づけるには、どのようなことに気をつけて、どこのポリゴンを削っていけばよいか、どのようにテクスチャマップを構成すればいいかわかります。ただ、理解はできても、すぐには身につかないと思います。職人技ですね。後半では、アニメーションやゲームでローポリを使う際のTipsがあります。参考になりました。
ゲーム業界就職用・自主制作用に (2005-03-01)
文章と同じで推古せずに物を作ると、どうしても無駄にポリ数が増えてしまう物です。ポリ数や巨大テクスチャで綺麗な物を作るのは、ある程度3Dツールを使っていれば簡単に出来てしまう物。そういった巨大に膨れ上がった物を、一度最低限の情報で見つめなおす事が要求されるのがローポリモデリングであり、リアルタイムレンダリング対応のモデル作成でもあります。いかにポリ数を削減し、テクスチャ容量を削減させ、実機での処理を軽くするかという事をゲーム製作のデザイナは考えていかねばなりません。慣れ親しんだハイスペックのPCで表示出来る物で無く、ゲーム実機での3D製作にステップアップする為の入門書としてお勧めします。ゲーム業界に就職を考えている人、アマチュア製作で3Dゲームを作ろうとしている人、ゲーム業界に就職したてで今までの自分の中の常識が通用せずに困っている人には良きバイブルとなると思います。
3Dモデリングを受注するときに読んで欲しい本 (2004-07-11)
モデルデータを発注するときに、発注先に呼んで欲しい本デッサン力もあって、イラストが上手い人でも、基本的には絵描きなので、表示効率の良いモデルというのは、なかなか分かりにくいものです。隠れてしまう面を予め削除しておくとか、クロスするポリゴンを使うときに注意するとか、テクスチャを効率良く使うとか、プログラマ的には当然のことでも、その他の職能には理解しにくい部分です。そのような知識をまとめて書いてある本はあまりないので、そこそこ良書だと思いました。あと、描画エンジンがバグりやすいポリゴン配置、たとえば、至近距離で重なったポリゴン(Zソートだと確実にバグる、Zバッファでも危ない)などへの配慮等も解説されていれば満点なのかなぁ、と思います。
次世代メディアクリエータ入門2 バーチャルリアリティ入門
井上 哲理 (カットシステム 2003年12月01日)
テクスチャイリュージョン 画龍点睛 (CG WORLD SPECIAL BOOK)
早野 海兵 (ワークスコーポレーション 2003年12月)
Lightwaveユーザーですが・・・ (andouroidさん 2004-11-04)
大変参考になりました。表紙の金魚のテクスチャの描きかたも載っていて、本を参考につくることができました。この本はMAXユーザーだけでなく、すべての3Dソフトユーザー必見だと思います。
変わらずそれなりに充実している (samgoさん 2004-01-10)
『テクスチャイリュージョンUnpalleled』の続編なわけですがこちらの方がmax5での操作となっていますのでmax5以降の方はまずこちらから購入されたほうが参考にするにあたりバージョンギャップがありません。また、前版より外部プラグインやソフトの使用が少なめなので3dsmaxをわかりやすいですし、参考として使えます。版型が変わった以外レイアウト、説明などは同じ感じです。「Unpalleled」も持っていますので同じ内容過ぎです。
CG&映像しくみ事典―映像クリエイターのためのグラフィックバイブル 完全カラー図解
CGWORLD、スマートイメージ、CG‐ARTS協会 (ワークスコーポレーション 2003年12月)
必見! (ゆいさん 2008-09-09)
映像のデバイスの説明、制作の説明、3DCG、アニメーション、カメラワーク、リニア編集など、他にもたくさんの映像クリエーターは知っておいてほしいことが載っている。挿絵も随所に描かれていて、さらにそれぞれの巻末に関連用語集とおすすめの本が載っているのも、嬉しい限りだ。この本があなたの可能性を広げてくれるに違いない。
凄いです! (2004-08-20)
プロのアニメーターさんが勧めてくださいました。とにかく幅が広く取り扱われているので、他のところもとても参考になりました。情報もとても新しいです。イラストもわかりやすく、綺麗です。素人でも理解できますので、すすめてくださったことを感謝しています。
眺めながら楽しく勉強させてもらいました (2004-01-08)
他業種から映像関連の業界へきたのですが、なにしろ分からないことばかりで。この本は、ハードやソフトの単なる用語解説本ではなくCGイラストや豊富な写真で楽しみながら勉強できました。初心者には待望の本でした。
Maya5アートワークガイド
藁谷 真 (毎日コミュニケーションズ 2003年12月)
初心者買うべからず (レノーさん 2006-07-06)
この本は、全くのMAYA初心者が見る本ではありません。私はMAYA購入と同時にこの本を手にしたのですが、まず基本操作が分からなかった為、まずこの本を開くことはありませんでした。基本操作を覚え、簡単なモデリングが出来る様になった頃に理解できる一冊です。
人物の作成手順が書いてある一冊 (ちょめぽんさん 2005-10-30)
細かい所はマニュアルを嫁といわんばかりに説明を省いてある一冊初心者にはお勧めできないあと割れにもな(笑)でもある程度、使い込んで色々モデリングを挑戦し始めた頃に役に立つ一冊だと思う
初心者には理解しにくい… (2004-06-17)
MAYAの解説本として始めて購入しました、他の本を良く見てないのでわかりませんが、この本は超初心者にはあまり向かないと思います。いきなり人物のパッチモデリング…全くMAYAもしくは3DCGソフトを触ったことの無い人にはこの本は難しいと思います。内容としては中級者用と言った感じです。初心者用としての評価で星2つですが、中級者用としては星4つだと思います。
Mayaを覚えたいならこの本。 (2004-04-15)
この本は初めてMayaに接する人にはお勧めの本です。簡単、詳しい説明と、色んなテクニックが乗っていて、Mayaというソフトにもっと近づけられると思います。
最高!! (watercolormarkさん 2004-02-15)
今まで読んだMayaの本のなかで一番よかったと思います。Mayaの強みのパッチモデリング、ナーブスモデリング、またテスクチャー、ライティングなどさまざまなことについて非常に丁寧に説明してあります。また作品の作成を通して説明してあるので初心者の方でも分かりやすいと思います。読んでいて創作意欲のわく本です。Maya使いなら絶対買いな一冊です。
次世代メディアクリエータ入門1 立体映像表現
河合 隆史 (カットシステム 2003年11月18日)
パソコンで上手に描けるすてきな風景画 (@ホビー)
張 弛 (技術評論社 2003年11月)
WHAT IS GRAPHIC DESIGN?
QUENTIN NEWARK (ビー・エヌ・エヌ新社 2003年10月01日)
? (2003-11-08)
近くの本屋にドーンと積んでいた。日本のGROOVISIONSや佐藤晃一も登場する。文章が難しい。
濃い1冊 (2003-11-08)
解説文もビジュアルもぎっしりで読み応えがある。「グラフィックデザイン」という用語を作ったのは20世紀前半に活躍した米国のデザイナーで、彼は1922年に記している。「レイアウトを考えるときは、まずはアートという意識から離れて、身近な通俗の感覚を使うべきだ。メッセージをはっきりと提示すること、それが印刷物をデザインするときの課題のすべてだ。重要なメッセージを前面に打ち出し、副次的な部分も見落とされないように配置する。そのためには、一般的な感覚を磨く訓練をしなければならないし、アートの才能よりも分析能力の方が必要だ。」「通俗・一般的な感覚」、「分析能力」って何なのか?「センス」の一言で片付けられがちなポイントをいろいろな角度から解き明かしてくれる良書。
3ds max アートワークガイド
eylogy Co. Ltd.、ほんだ しょうこ (毎日コミュニケーションズ 2003年10月)
雰囲気が好き (おせっかいおばちゃんさん 2005-12-30)
一通り基本を勉強した方向けの本です。
モデリングや、テクスチャーの作り方、プラグインの説明など、こんな方法があったのかと思いながら、学べます。
ただ、説明文の途中で、いきなり高価なプラグインを使ってデータを作成しているところがあったので、星を1つ消させて頂きました。
(貧乏会社では、そんな高価なプラグインをいくつも買えません(泣))
綺麗なCGの作り方 (Norikoさん 2004-02-26)
比較的簡単なモデリング方法で、綺麗なCG作品を作る方法が網羅されている本です。MAX基礎編から、応用にいたるまでの幅広い使い方が書かれています。特に、ロフトの使い方を扱っている操作本は最近、減っていますのでお勧めです。
かわいいです (2003-10-04)
3DCGのチュートリアル本には珍しく女性の方が書いていらっしゃいます。そのせいか内容も女性らしく柔らかい感じがします。全体として、“はじめに”に触れられているとおりMAXのチュートリアルを一通りやり終えた方を対象としてしているので、こまごまと基本的な解説はされていません。初めての1冊にはどうかと思います。しかしパッチモデリングやテクスチャ、便利なプラグインなど、中級へとステップアップを図りたい方にはいろいろと発見がある内容になっています。とりあえず操作はできるしムービー作品は作れるけど、いまいちぱっとしない、もうちょっとこだわったほうがいいけどどうしたらいいか分からない。そんな方にお勧めだと思います。
誰でも描ける美少女CGガイド (Kadokawa Game Collection)
(角川書店 2003年09月)
CGの描き方です (roy1234さん 2004-08-30)
萌え系美少女の描き方と言う本に、似た内容でした。CD-ROMがついていますが、線画と完成版と完成までの色塗りの過程が入っていました。「色塗りの仕方」なので、多くある本の中では普通だと思います。
萌系美少女CG制作ガイド
(マガジンファイブ 2003年08月)
内容が… (yukoさん 2006-01-17)
作例のレベルが微妙なものがあったりと、値段と見合っていない様に感じました。
作業過程も所々端折っている部分が多く、あまり親切な感じではありません。
本当の初心者の方なら役に立つのかもしれませんが、約1700円と言う値段を考えると、別の本を買う事をお勧めしたいところです。
う~む (2005-10-12)
たしかに中級~上級者にはいいと思うが、初心者には向いてないと思う。
CGをさらにレベルアップしようという人にオススメ (りんご♪さん 2005-07-02)
8人のイラストレーターさんが、それぞれ個性的な、自分自身のCG製作法で説明しています。どのイラストも綺麗なので、ただ眺めるだけでも楽しかったです。「美少女CGを製作する過程を説明」という内容なのですが、“過程を一つ一つ説明”というよりは、それぞれのクリエイターさんの“CGのテクニック・こだわり”などのほうが参考になりました。たとえば表紙の女の子に関してですが、よーく見たら、「陽の光」や「光の玉」などがちりばめられているんです。このように、“光の表現法”などの紹介が豊富で、とてもありがたかったです。こういう意味では、CGの製作法を“イチから知りたい初心者さん”よりは“一通りCGは描けるけど、もっとレベルアップしたい中級者~上級者”さんのほうがオススメです。(だけど、私のように“綺麗なイラストを眺める”だけでもいいと思うし、闘志を燃やす意味でも、初心者さんにでもオススメです)値段も手ごろですし、CG関係の本を買うのであったら、参考にしてみてはどうですか?P.S『photoshop』の方が7人、『painter』の方が一人なので、どちらのソフトを買おうか悩んでいる方は、ソフトによる塗り方の違いなどを比較してみてもいいと思います。
萌えるかどうかは置いておいて・・・ (malebolgiaさん 2005-04-21)
説明の詳しさや絵柄には、結構ばらつきがありました。すでに線画が取り込まれた状態だったり、肌の塗り方が飛んでいたりなど・・・。ただ8人ものイラストレーターが個性的な描き方を解説してくれているので自分にあった方法が見つかるかも?ちょっと古い本のようですがオールカラーで見やすいですし、初心者さんなら今でも十分参考になると思います。
色を塗ってみよう。 (VWさん 2004-01-08)
PAINTING GUIDE TO MOE STYLE CUTE GIRLS.萌系美少女の描き方…というよりは色塗りか。既に下絵は完成されており、それに色を塗っていくという作業がメイン(CGだから当然と言えば当然なのだが)。その為Photoshop等画像処理ソフトが必須となる。内容に関しては「この部分はこうやって描いています」と、画像を豊富に使って書かれている為、見やすくわかりやすい。参考、または相手の良い部分を吸収するのに非常に役立つと思う。とりあえず以下のような人にお薦めする。・ある程度の絵が描ける。・Photoshop等を所持している。・しかし色の塗り方がイマイチわからない。
CG入門
河口 洋一郎 (丸善 2003年07月)
CGをキチンと学びたい人のための本でしょうか・・ (strangeloveさん 2003-09-06)
真摯にCGについて書いてある本だな。というのが最初の印象です。特定のCGソフトウェアの解説ではなく、CGについての理論や、歴史、テクニックなどが書かれており、キチンと学びたい初心者から上級者までためになる本だと感じました。内容としては、最初のほうにレイトレーシング(CGの表現技法のテクニックのひとつ)の仕組みが書かれているところなど、CGプログラミングの本に近いかな?って印象を受けます。もちろん、CGデザインの分野もしっかり書かれており、CGアニメーション特有の仕組みや上手な見せ方などもしっかり書いてあります。一つ一つの内容は、しっかりしており星5つなのですが、章立てごとに全く違うため、少し散漫な感じを受けてしまい、星-1つで星4つにしました。
はじめての世界への、広域マップと双眼鏡を両方手に入れたような・・ (hatenaさん 2003-07-15)
ï¼"DãCGã¨ããåéã'ãæ¼ ç¶ã¨èªèã-ã¤ã¤ãããã®æªç¥ã®å¯è½æ§ã«æ¹ããã¦èå'³ã'æã£ã¦ãã¾ã-ããç¥äººã«ç'¹ä»ããã¦ãæã«ã¨ã£ã¦ã¿ããã®ã®ãããããCGä½å"äºä¾éã¨ããå...¥é-ããã¥ã¢ã«æ¬ã¨ãç°ãªãï¼ã²ãã£ã¨ããã¨å·¥å¦ç³»ï¼é£ã-ãï¼ããããéãã¾ãï¼ãç§ã«ã¨ã£ã¦ã¯ãåãã¦ç®ã«ããæ¦å¿µã®åºãã£ã¦ããæ¬ã ãªãã¨æãã¾ã-ããããå°'ã-ã¥ã¤èªã¿ããã£ã¦ãããã¡ã«ãCGï¼ãã¯ããã¯ã¨ããåã£ãæ-¢æè¦³å¿µããè§£ã'å»ã£ã¦ãèªç¶çã人é-"ã®å¯è½æ§ã'ãã£ã¨ç¥ãããã¨ãããã·ã³ã-ã«ãªå¸æ±ããµã¤ãµã¤ã¨æ¹§ãèµ·ã"ã䏿è°ãªæè¦ã«ã¨ãããã¦ãã¾ãã表ç¾ä¸-çã«ã¤ãã¦ãæ'å²ãããåºç¤æè¡"ãã¢ãã¡ã¼ã·ã§ã³ãã¢ã«ã'ãªãºã é å½¢ï¼ã¯ããã¦è§¦ãã¾ã-ãï¼ãã¯ãã¾ã鳿¥½ã«è³ãã¾ã§ãCGã®å¯è½æ§ãåºããã¨ãããã!ãã®è©³ç'°ã«è§¦ããã"ã¨ã®ã§ãããããããæ§ã...ãªæ-¹é¢ã¸ã®æã®ä¸¦ã"ã ãããªï¼å...¥é-æ¸ã¨ã¯ãã®ãããªæå'³ã§ã¤ã'ããã¦ããã®ã§ã-ãããï¼ãå¿èºãç' æµãªæ¬ã»ã»ã¨ããææ³ã'æã¡ã¾ã-ããã-ã©ãã¯ããã¯ã¹ã®ä¸ã§ç"æããCGã¨ããã¤ã¡ã¼ã¸ãããæ¼ ç¶ã¨ã§ãããCGã£ã¦ãä½ããã§ããããã-ããªãï¼ï¼æ½è±¡çã§ãã¿ã¾ãã"ï¼ã¨ããå¯è½æ§ã叿ã'æãããã¦ããã¾ã-ããï¼è¡¨ç'ãããããå·¥å¦ç³»ãªå°è±¡ã ã£ãã®ã§ãæ¬ä¸¸ã"ã¨ãã¦ãï¼ã¨ããã¨ã"ãããã²ã¨ã¤æã'ãã¤ãã¹ã-ã¾ã-ãããå...容ã¯ï¼ã¤æã ã¨æãã¾ãï¼ï¼
ComicStudio Debut2.0GuideBook―デジタルコミック実践テクニック
ジョルス (ビーエヌエヌ新社 2003年07月)
基礎技術が学べる本 (yanashiさん 2004-10-05)
僕は、趣味でお手軽にパソコンでデジタル漫画を描こうとComicStudio2.0を購入しました。しかし、今まで遊びでアナログ(紙)で描いていたため、デジタル漫画(ソフトの機能)があまりわからず、また、トーンなんて使ったこと無かったので、トーンを使った表現もぜんぜんわかりませんでした。そこでその参考(基礎技術やソフトの機能性と特性、トーンの使い方)になる本を探し、参考になりそうな本を買いあさりました。しかし、ソフト機能の説明しか載っていないのやら、技術的なものが載ってはいるが、表現が古くてあまり参考になるようなものがありませんでした。そんな中、この本を見つけ、まただまされるかもしれないなぁと思いながら購入しました。しかし、内容を見て初心者の僕が求めているようなとても参考になることが載っていたのでとても嬉しかったです。レイヤーの使い方や、トーンの使い方と表現の仕方など、とても参考になりました。また、中に載っている漫画やキャラクターたちもなかなかかわゆくてGOODです。いままで本を買ってきて、表紙は綺麗でかわいいかったりして、中身は絵が下手で表現が古いっていうのが多くて、だまされてましたが、この本に関してはそういうことは一切ありませんでした。ComicStudio2.0の基礎技術を学びたい、参考になる本が欲しいという方はこの本をおすすめです。ソシムが出しているコミックスタジオ2.0スタートブック(デザインファクトリー編著)もソフトの機能の説明もあることながら、ネームからペン入れまでを、完成された漫画をもとに詳しく説明が掲載されているので、そちらもおすすめします。
ネタ帳デラックス デザインパーツ&DTP (MdN books)
(エムディエヌコーポレーション 2003年07月)
ネタ帳の中で一番使えると思う (temposphereさん 2004-02-22)
今現在出ているネタ帳シリーズの中で、一番使えるのがコレじゃないかと思います。相変わらず説明不足感は否めないものの、「ああ、こんな使い方もあったのかー」とか「なるほど、ここはこうするのか」みたいなプロならではのこだわり感が出ていると思います。パッと見地味に見えますが、制作過程や手順が一番凝っているのがこの本ですよ。
スターリーテイルズ
KAGAYA (河出書房新社 2003年06月07日)
とにかく!! (あきさみよぉさん 2008-05-12)
とにかく超おすすめです!!
初めてKAGAYAさんの作品を購入したんですが,
とても絵が繊細で吸い込まれるような感覚を覚えました。
ぜひ!!手元に一冊は置いておきたい作品です。
私の"宝物"にします。
もう少し厚くても・・・ (おちゃさん 2007-10-09)
HPに載ってるかぐや姫のイラスト載ってるかな〜って期待して買ってみましたが載ってませんでした。
残念ですが、内容は濃いので良しとします。
迷っている人 (みかさん 2006-12-25)
スターリーテイルズを買おうか悩んでいる人は是非買った方がいいです!!星座が詰まった作品なんですけど癒しの効果バツグンです(^∀^)あたしはいつもKAGAYAさんの作品を携帯で見てたのですがスケールが違いましたよ。買ってよかったと心から感じることができる一品です♪
本当に美しい♪ (Jyovanniさん 2004-11-23)
ただ星座の絵を描いている訳ではなく、12通りある星座物語の意味を忠実に描いており、時間をも忘れてこの美しい世界に見入ってしまいます。自分の星座はもちろん、それ以外の星座でも本当にステキなので目の保養に十分楽しめると思います。
とても綺麗です。必見!!! (2004-11-06)
書店で星座の本を見かけたとき、とても綺麗なイラストが表紙だったので、挿絵(イラスト)はだれが書いているのだろうか?と思い調べたら、「加賀谷穣」と書いてあったので、急いでそのあと、ネットで調べ、画集があるのを知り、ホームページも発見し、凄く綺麗でしたので、即購入しました。他の方のイラストとは少し違い、とにかく純度が物凄く高く、スターリーテイルズは絵に興味のある方は是非とも1度は見た方が良いともいます。きっと感動しますよ。
3D不思議アート
久納 ヒロシ (小学館 2003年06月)
キレイな絵だからいい (mikkさん 2009-07-03)
“視力回復”というキーワードで3Dの本がヒットしたので
今さらながら、3Dの本にハマっています
回復とまではいかずとも、現状維持、訓練になればいいかと
これで3冊目ですが、やはり3Dの本はやや大きいほうが見やすいです
文庫本も1冊ありますが見にくいし、絵もイマイチ
これは大きすぎるほどの迫力で、絵、写真が美しいです
しかもお値段分というか、ボリューム(見応え)もあります
だいたいすぐに見えるのですが、今までが“絵”だったせいか
写真ということで?少しだけ時間がかかったので、見えた時は感動でした
景色の中に動物の形が出てきたりするのも楽しいですが
欲を言えば、景色そのものが立体に見える、
例えば月が立体化したり、砂漠の中にいるような感じだったり
水平線が波打って奥行きを感じたり、
その場にいるような錯覚が欲しいなぁ
四季の風景がきれいです (モチッコさん 2004-05-14)
目にも鮮やかなきれいな花や、緑が美しい風景写真を見ていると、本当に癒されます。そこから繊細な紙細工のような動物が浮かび上がってきたときの感動。目の前いっぱいに写真の景色がひろがります。いちばんのオススメは、26ページの「日本の夏、○○の夏」です。夏の風物詩である○○が飛び出し、花火や夜景、屋形船も立体的に見えて、素敵ですよ。
おもしろい!! (どいっちさん 2003-07-16)
最初は何がなんだかわからなくて見えなかったけど、見えたときは感動します。写真とはぜんぜん違った絵が本当に3Dで見える。しかもかなり浮き出ます。すっかりはまってしまったので、これからももっとたくさん出してほしいと思います。
イマジナリー・ナンバーズ―コンピュータによるヴィジュアル・プログラミング・ラボラトリー
木本 圭子 (工作舎 2003年06月)
dynamics and space (RMさん 2007-01-24)
驚くべきことにこの作品のほとんどは空白である。したがって空白の意味こそ考えるべきだろう。水墨画、書芸術におけるように日本の伝統にあるように思えるが、等角写像による座標変換によってゆがめられた空間が目には見えないがれっきとして存在する。この意味で日本の伝統の埓外にあるものといえるだろう。それともデュシャンの初期の作品に見られるような力学的なイメージを極限まで抽象化すればこのような境地に至るのであろうか。
日本よりも海外で評価されそうな作品。
かつてジャパニーズアトラクタを発見した上田教授が日本で評価されず、まずフランスで評価されたことを思い起こせば、思い半ばに過ぎるであろう。
自然のシミュレーションに、いろいろな思いが交錯。 (JT_Laboさん 2004-01-09)
周囲で話題になっていたので、期待いっぱいで開いてみた。なんと、大学で物理数学を習うと必ず出てくるベクトル場、いわゆる天気予報の「風向」のシミュレーションで絵を描き、これをコンピュータ芸術として提示しているではないか。私はこの本で、現代のコンピュータアートが、伝統的なアートと肩を並べるほどの数理にはまだ遠く到達していないという現実を、まざまざと思い知った。無知な文科系の芸術ファンたちが、おかしな言葉の羅列で絶賛しているのが少し悲しい。おそらく作者はそれらを一番自覚しているだろう。ただ「自然のシミュレーション」に目をつけた着眼点は良い。これは作者なりの「風景のラフスケッチ」だから。
非常に惜しい・・・ (Dentさん 2003-08-31)
ドットをベクトルが支配する場に放り込んで、はっとする一瞬を切り取った画集。こんなに面白いコンセプトを見つけた時点で傑作な本になることは間違いないはずなのですが、感心する絵はあまりありません。非常に惜しいです。これなら砂場に白い紙と黒い紙を敷いてその上を転がる砂を一日ながめていたほうが面白いです。繰り返しますが、着眼点がいいだけに非常に惜しい。期待が大きかった分落胆してしまいました。
美少女CG FLASH アクションワンダーテクニック
(グラフィック社 2003年05月12日)
ちょっとむかついた (かりでかさん 2008-08-11)
スクリプトに関してはgotoandstop程度だけです。ページを捲ると美少女ブロック崩しとか、美少女タイピングソフトの解説があってCDROMも付いてるので、これだけでも価値があるかなぁと買ってみたらswfしか入ってなかったor2
もう少しアニメーションに踏み込んでほしかった。 (rentzさん 2007-12-26)
前作の「美少女CGFLASHワンダーテクニック」が素晴らしかったので購入。
著者が前作と似ているため、画像のクォリティは高いです。
逆に、アクションのチープさがやや目立ちます。
まあ、趣旨が、前作で描いた様な女の子を少し動かしてみようなので、これで良いのかもしれませんが。
個人的には、アニメーションの技法を詳しく解説して欲しかったなと。
美少女をガチガチ動かす本物のアニメの様な技法を見たかったなと思ってしまいます。
なので、星4つです。
次のステップ (あきらさん 2006-07-08)
FLASHで絵も描けるようになったし、今度は絵を動かしてみたいな、という人向けの本です。前作の「美少女CGFLASHワンダーテクニック」を一通り勉強した人、という前提が必要に思います。
あくまで自分が描いた絵を動かすのが目的ですので、入る方向性が合う人には良いと思いますが、そうでない人には少々つらいかもしれません。
500 3D‐OBJECTS〈VOL2〉
(タッシェンジャパン 2003年04月)
スモールジャパンスタイルグラフィックス―和風デザインの小型グラフィックス
(ピエブックス 2003年04月)
キーワードは漢字・筆文字・赤! (ひっちょむさん 2004-07-06)
日本の伝統文様や色彩、筆文字といった和を感じさせる手法を使った印刷物を集めた本。和食レストランのショップカードや日本画の展覧会の告知ポスターなど、幅広いジャンルのアイテムを掲載してありますが、和菓子系のアイテムがやや多いように思います。(パッケージやリーフレットなど)和菓子の印刷物は特に季節感を大切にしているので、色づかいなどデザイン要素を多く拾え、度々参考にさせてもらっています。しかしまあ全体的に、色は赤黒を使う・漢字をメインにすえる、筆を使うといったベーシックな手段で「和風」が成立しているものが多いので、「これはおもしろい!」というような一際目立った印刷物は見つけられませんでした。会社で資料として購入するにはいいと思いますが、個人で買うには15000円という値段から考えるて、少々もったいないかなという気がします。
任意の点P
慶応義塾大学佐藤雅彦研究室、佐藤 雅彦、中村 至男 (美術出版社 2003年04月)
聞くだけではわからない (kotiさん 2007-11-28)
「オモシロイ」を遥かに通り過ぎ「美しい」にまで昇華した傑作。
百聞より一見を。
「シンプル(機能と美)な表現している立体視」 (たかとさん 2006-07-16)
「シンプルな構造なんだけれども奥が深い立体視」
佐藤雅彦さんの作品はとても記憶に焼きつくものが多い.
そのなかでこの「任意の点P」は自分に衝撃を与えたもの.
立体視.
単純に二次元のものがレンズを通すと三次元に見えるもの.
シンプルな構造でしっかりと立体視の概要を表現していると思います.
ただ見て楽しむ.
それだけでいい気がします、この本に限っては.
飛躍! (biblio-sellerさん 2006-02-19)
他の方のカスタマーレビューで絶賛されており、脳の中で像が結ばれるという感覚を是非とも体験したくて購入しました。実際には、私はこの本以前にも3D立体視をマジカルアイなどの他の本で体験しておりましたので、そこまでの衝撃はありませんでした。しかし、本書に掲載されている作品は他の本とは異なり幾何学的で複雑ですので一見の価値ありです。眼鏡もついていますので今まで立体視できなかった人も楽しめます。またこの眼鏡は他の立体視の本にも使えますので大変便利です。
2次元から3次元への飛躍を是非楽しんでください!
親切ですよね… (しがない写真家さん 2006-02-17)
個人的には裸眼で立体視出来ますのでめがねはいらないんですが(あ…軽く自慢になってしまった…その気は無かったです),友達とかは立体視するにはめがねが絶対必要なわけです.大抵の3D本はめがねが分離してましてなくしそうで怖いんですが,これはしっかりと付いてますので非常にありがたいです.
それはともかく…ポリゴンの3Dは参りました.写真やパターンの3Dはよくあるんですが,ポリゴンを使うあたりが…なんとなくらしい気がします.もう少し作品数があってもいい気もしますが,腹八分で抑えてるこの絶妙なバランスも好きです.立ち読み厳禁(出来ないか)で問題ない名作です.
2→2→2→1(!) (漆原次郎さん 2004-06-26)
ページにはふたつの絵。それを表紙の折り返しに付いているレンズをとおして見てみる。するとどうしたことか!ふたつの絵がひとつになって浮かび上がってくる。キリンが檻のなかにたたずんでいる様子だとか、森林のなかに雷が落ちて一本の木が砕け散る瞬間だとか、カタツムリが家の壁を這った軌跡だとかが、つぎつぎと3次元的にそこに現れる。新聞の日曜版などでよく見かける3Dイラストをどうしても浮かび上がらすことができなかった方も、心配ご無用だ。専用レンズが驚くべき効果を発揮する。これを使えば、ふつうに見るだけで浮かんでくる。紙の上では絵はふたつ。レンズを通過しても絵はふたつ。目に入ってもまだ絵はふたつ。最後の最後、脳の中でやっとふたつの絵がひとつにまとまる。デジタル技術の3Dやホログラムとのちがいはここだ。脳が、作業の最終段階のデバイスとして、いまこの瞬間に使われているんだということを実感することができる。もし喫茶店とかで一人この本を味わっていたら、周囲から奇異に見られるだろう。でも、奇異に見た人にこの本を試しに見てもらおう。きっとその人にも「すごい。」と納得してもらえるはずだ。
人体のしくみ―CGデザイナーのためのグラフィックバイブル (CG world+digital video special book)
飯島 貴志 (ワークスコーポレーション 2003年03月01日)
漫画やイラストを描く人にもおすすめ。 (sさん 2009-05-27)
ただ趣味でイラストや漫画を描いてるだけの人間なんですが、
これはすごく参考になって助かってます。
美術書じゃないので、人を美しく描くというより
普通に人を作ることを目的にしているので
基本動作の解説とかサンプルが多くて皮膚をかぶってるところがとても
参考にしやすくて良いです。
付属のROMは全く手をつけていないんですけど、
それでも買ってよかったと思ってます。
良くも悪くも、気持ちは3.8星 (afさん 2007-05-02)
付属のCDのデータ形式はobj形式です。
データを見る限り実際に使うのは少し無謀な感じがします。
参考にはなると思います。
今では購入者に限り個々のソフトの形式データを入手できるようです。
LightWave、lwo形式3ds max、3ds形式
Maya、mb形式SOFTIMAGE XSI、xsi形式
人体の構造をざっくり把握できる (redswingさん 2006-08-01)
デザインの参考資料のひとつとして購入しました。
CGを使って部位ごとに骨格がどのように動くのかを
解説しており、人体の骨格構造を把握できます。
フルカラーでビジュアル重視のページ構成なのも、
頭に入りやすく良かったです。
ページのスペース的には難しかったかもしれませんが、
関節部分に関してはもっと様々なアングルのビジュアルが
あると尚良かったです。
内容は悪くないけれど・・・ (にゃーむ子さん 2005-03-22)
収録されているオブジェクトデータにかなり難があります。フォルダやメッシュの名前に日本語(2バイト文字)が使われていて、汎用性の高いOBJフォーマットと言えど、ちゃんと読み込めるソフトがどれだけあるかが疑問です。実際、私の手持ちのソフトではまともに読み込めるデータの方が少ないです。CG専門誌がこんな素人臭いミスをするとは思えないのですが・・・また、ベタにLightwaveからOBJ出力しているようで、ポリゴンメッシュが両面になっていますので加工して使うのも難しいです。データはあくまでオマケと考えた方が良いでしょう。
CGアーティストだけでなく (2003-04-05)
精巧でリアルな表現と、抽象的な構造モデルとをうまくつかって、人体の仕組みが説明されている。構造だけでなく、動作についても精密な観察にもとづいた指摘が多くあり、なるほど確かに、と思わされる。CGアーティストだけでなく、デザイナーやダンサーなど人体の構造と動作に興味のある人はみな楽しめるでしょう。手首の関節は回転しないって知ってました?
3DCGアニメーション―基礎から最先端まで
栗原 恒弥、安生 健一 (技術評論社 2003年02月)
基礎知識 (2005-08-06)
この本を元に3Dを始めよう!というノリではないです。いままでなんとなく3DCGをやってたけどよくわからないって言う人が読むといいかもしれません。基礎知識本として。
Final Cut Pro+DVD Studio Pro―プロユーザーのためのMacintosh映像制作システム
MDVG (ビーエヌエヌ新社 2003年02月)
まとめていろいろ勉強できるけど・・・ (2003-04-11)
その分、内容がそれぞれいい意味でも悪いいみでも中途半端。Final Cut Proを勉強する為に購入したんだけど・・・これだけではぜんぜんわからかった。でも、ビデオ編集の流れと簡単な基礎知識を手軽に勉強できるのはいいかも。
電脳漫画技研―コンピュータで漫画を描く方法 達人たちのスーパーテクニック
山本 直樹、福山 庸治、フレデリック ボワレ、古屋 兎丸、やまだ ないと (太田出版 2003年02月)
ビデオ・エンコードのためのTMPGEnc2.5徹底活用マニュアル
オフィスモンビジ、ペガシス (ディーアート 2003年02月)
ネタ帳デラックス グラフィック&DTP (MdN books)
(エムディエヌコーポレーション 2003年01月)
ソフトを両方持っていないと100%使えない (seele2さん 2008-01-24)
フォトショしか持ってないので、よくよく見たらイラレがないとできないものがけっこうあったのにはちょっとショックでした。このお値段ですし。
イラレの古いバージョンのものはあるので、これでなんとかできればなあと思いつつ、今は眺めているだけです。ネタ自体はこういう風にするとこんなのできますというところが丁寧に説明されていて、かなり使えそうだし、見るだけでもわくわくする本です。イラレ活用のネタが活用できるかどうか不明なので、不安含めて星は3つとさせていただきました。やっぱり書店でちゃんと見てからオーダーすべきでした。
パッと見はいいが… (temposphereさん 2004-02-22)
ざっとページを見るとカッコイイ、オシャレ、キレイとか思うが、実際制作していくと使えるネタやテクニックは案外少ないのが実情。制作者のクセみたいなものがあって、この人はいいけどコイツはどうもなあ…というバラつきが多い。中でも気になったのが某氏のイラレ8による制作物だろうか。今時8はないだろう、という個人的なツッコミはさておき、10や現在のバージョンCSで同じような手順では出来ない。ある機能とない機能がバージョンによって違う為こんな昔のバージョンでの制作方法を公式の本として発表することに疑問を感じるし、手順通りにやってみても説明不足感が否めない(出版社は前書きにそれを黙認するかのように中級者向けと銘打って逃げているが)。それにイラレだけによって作成されたアレやコレなんかも、パスが増えてデータ量が重くなりクラッシュもあったので、ネタの見極めも大事です。
応用の為の「ヒント」が充実 (じゅんさん 2003-03-11)
ネタを実際に活用する為のヒントとして、「バリエーションでもう1ネタ」や「ネタを活かしてもう一仕事!」という応用例が掲載されているので、イメージをふくらますのに役に立ちます。68種類のネタが掲載されていますが、1つのネタから様々な応用ができ、まさに「デラックス」というタイトルにふさわしい充実ぶりです。「DTP&グラフィックデザインのネタ帳」の続編ですが、WEBデザインにも使えるネタがほとんどです。Photoshop,Illustrator の基本的な操作をマスターしている方が対象ですが、作例のステップ毎の説明が丁寧なので、これらのソフトの初心者の方でも大丈夫だと思います。
CG基礎セミナー―3D CG・映像メディアに強くなる
今間 俊博 (オーム社 2002年12月)
500 3D‐OBJECTS
(タッシェンジャパン 2002年11月)
買ってよかった(かも) (miy**enさん 2005-08-25)
モデル500点でこの値段、安い(笑会社のモデルらしいですが、本として売っているので、全ての収録モデルが一頁づつ、レンダリングされた画像で紹介されてます。モデルは3ds形式ではいってます。注意事項の3Dモデルとイメージの使用権のイメージ使用のさいの制約がいまいちよくわかりません。イメージの使用には制約があるようです。
この価格でコレはお買い得! (2005-08-22)
価格が安かったのであまり期待はしていなかったのですが、意外にも(失礼!)モデルのレベルは良いです。納期が厳しい時などに役立ってくれます。ただ建物や乗り物が多いので、欲しいオブジェクトがあればですが。この値段なら緊急の時の為に買っておいても良いのでは。
VideoStudio6徹底活用マニュアル
御手洗 毅 (メディアテック出版 2002年11月)
さっぱり (2004-12-17)
パソコンにプリインストールされているVS6の説明書として買ったがまったく役に立たず。索引も無く、やりたいことはなかなか見つからず、出来ない事はどうして出来ないかが書いていないので、途端に思考停止に陥る。
とてもわかりやすい (2004-02-02)
「使う側の観点」から書かれている、とてもわかりやすい説明とカットが、「これならできるぞ!」と思わせてしまう「お薦めの一品」です。さりげなく、こうすればもっとよくなる上級向けの操作方法なども書いてあり、慣れてきたらチャレンジしようという気にさせる本です。
すぐ描ける!!デジタル・アニメーション RETAS!LITE編 (デジタルコミッカーズ)
(美術出版社 2002年11月)
表紙にだまされました (せど太郎さん 2005-01-02)
同人誌並みに(^_^;)ちなみに表紙は中味と一切関係がありませんコミッカーズのところが出している本ですがなんというかできるシリーズとかを期待するとなんだこりゃっていうか割と素朴な編集ですよね字の大きさとかフォントとかあんま弄ってないし…
わかりやすい! (★ニョロニョロ★さん 2004-08-27)
重要なところは本文に、読み飛ばしても差し支えない知識を下の欄に、分けて書かれているので、とても見やすいです。少し踏み込んだ説明は[近日発売]の「応用編」で解説するそうで省略されているようですが、これは、このソフトで何が出来るのかが早く理解できるようになっているので、これから始める人にはお勧めだと思います。
わかりやすいけど・・・・・・う~ん。 (日本民族とはなにかさん 2004-07-23)
~アニメの作り方を知るために買ってみたものの、内容としてはすこし不十分です。アニメのデジタルでの制作の全体的なフローチャートが説明されてますが基本的な知識としてで実戦には役に立ちません。それとこの本は基本的にレタス・ライト!を購入していなければなりません。~~体験版CDは付属されますがコアレタス、トレースマン、ペイントマンの3つで、パソコンで直接原画を描くことはできません。(win,mac両対応)原画はスキャナーから取り込むことになります。(1万円前後円~)レタスライト!(通常版約1万3000円)にはペンシルマンと言うパソコンに直接原画を描くソフトがついています。)~~スキャナーをすでにもっているのであればよいのですがしかし、これからプロのアニメータ-を目指すのであればあまりおすすめできません。別の本を買いましょう!(というか私には役にに立ちませんでした)対象は小学生から中学生で、これからはじめてパソコンでアニメを作りたいという初心者には役に立ちます。~~一言で言うならば、レタスライトの解説書ですね。~
VISUAL DESIGN〈5〉コンピュータとデザイン
(六耀社 2002年10月)
ペインティングCGガールズ―ピンナップ美女メイキングガイド (DDガイドシリーズ)
BUBU、永山 薫 (ソフトマジック 2002年10月)
良くも悪くも素人の書いた本。読み手を選ぶ本でもあります。 (cdrorbdvdさん 2006-10-17)
まず、良い点。
表紙の絵を見ていただきたい。
こういうリアルな画像の分野は確かにあります。
結構、広いと思うのですが、こういう分野のCG解説本としてはこれが唯一と言ってよいほど、出版されていません。
従って、こういう分野に興味をもたれる方には買いだと思います。
次に悪い点。
まず、絵が必ずしも上手くない(微妙な表現ですが)。
作品を見ていると、デッサンの狂いが目立ちます。
また、作例の2は明らかに不要。
イラレのプロが書いた本が出回っている現在、テクニックも未熟、絵も下手な作品2は不要です。
従って、作例は2点のみと考えた方が良いです。
また、著者自身書いていますが、テクニック、知識の未熟さも目立ちます。
例えば、Poserについて、使えないソフトの代表の様に書かれていますが、Poserは叶精作氏が作品制作のベースとして愛用されているソフトで、
同氏の利用法は、CG製作者の間でポピュラーに利用されています。
作者のスタイルは、‘根気良く単純な技法で描く‘なのですから、その地道な塗りのプロセスを詳しく解説して欲しかった。
Painterを利用した3では、特にその感を強く受けました(1も同様)。
どの色の絵の具を使って、どう塗ったのか、プロセスを詳しく解説していただければ、星5つの本になり得たのに、非常に残念です。
[digital]TEXTURING & PAINTING
Owen Demers、西井 育生、木下 裕義、太田 奈緒美 (ボーンデジタル 2002年06月25日)
参考になりました。 (かつやさん 2009-09-05)
本書を読んで実践することで、現実世界にあるテクスチャを見るを目を養えます。
そこから、ディヒューズ ・ スペキュラー ・ バンプなどの成分を分析し、それらにマッピングすることで、テクスチャリングのテクニックの向上に繋がりますと思います。
作例自体は私の好みではありませんが、非常に参考になりました。
3DCGワークス―三次元デジタル仕事の最前線!!
富田 勉 (グラフィック社 2002年06月)
the art of maya 日本語版
エイリアス・ウェーブフロント (ボーンデジタル 2002年05月)
『高い買い物だな』な本 (Stu.さん 2005-02-04)
かなり評判と聞き、購入しました。専門書なので普通書店には置いていないですね。中身をあまり確認できずに買ったので結果としてちょっと不満の残る内容でした。確かにイラスト満載で分かりやすく説明してはいるのですが、同時に専門用語も満載で初心者にはちょっと頭の痛くなる部分もあります。一番『見たい!知りたい!』と思うモデリングに関してもあまり期待に応えてくれるものではなく、正直高すぎる買い物をしてしまったなと思うほどです。ただ、映画やゲームといった現場でMayaがどのように活用されたのかという項目があり、非常に興味深いものでした。これは、Mayaの中級者か上級者の買う本だと思います。
図書館向けです。 (2005-01-13)
この本は、CGの基本を見開きのフルカラーで図解する。CG全般の概念の入門書です。悪い意味で、医学書的と言うか、歯医者などにある、文字を読めない子供向けの本を連想しました。本自体は、1000円以上の価値は無い気がしますがナンとあのMayaを10日間体験できる、体験版が付属!!って事で価格の90%はそれでしょう。(バージョンは3か4の頃の物だったと思います。)出版当初はともかく現在は、Alias社から無償体験版が配布されているので、ちょっと痛い商品だと思います。CGを全く知らない人向けですが、学校の図書館に一冊と言う感じの本なので、個人での購入は事前に立ち読みするのが必須です。出来ない場合は、見合わせることをお勧めします。(少なくとも気軽に買える価格ではないと思いますので。)尚、表紙と内容の関連性は極めて薄かったです。
ウェブ・アニメーション―ウェブサイトのためのアニメーション・デザイン (Design〓directories)
ジェニー チャップマン (グラフィック社 2002年05月)
ガン・スモーク・ガール―銃を持った美少女CGイラストの描き方 (電脳作画講座シリーズ)
PIRICA (九天社 2002年05月)
photoshop中心な本 (黒魔女 凪さん 2006-09-02)
この本で主に使われているCGソフトはphotoshopで、だいタいバージョンが4〜6ぐらいです(一人だけ3使ってる人もいますが5を使って説明してくれています)。中にはペインターを使っている方もいらっしゃいますが、数が少なく、ペインターだけで描きたくて買う本ではないと思われます。
内容は、タイトルどおり銃と美少女の描き方しか書いてないのかと思いきや、フォトショでの絵の描き方を紹介しつつそのイラストに銃がちょっと絡むという感じだと思います。銃がリアルに描きたくてしょうがないという人向けではないと思われます。
また描いているイラストレーターさんによって本での解説の詳しさが異なると思います。付属のCD-ROMには本編の解説の補足と銃の仕組みなどや、参加しているイラストレーターさんの作品のphotoshopのレイヤー未統合サンプルも入っています。
本より付属CD-ROMのほうが役に立ちそうな本ですね。
テクスチャイリュージョン Unparalleled―3ds max4+Photoshopで創る空前絶後のフリークスCG
早野 海兵 (ワークスコーポレーション 2002年05月)
なにこれ (かりでかさん 2008-08-25)
中古が高いので余程いいのかと思ったら何これ、CD付いてるのに本文のサンプルデータが一切入っていません。入ってるのは商用プラグイン体験版だけ。そんなもんダウンロードできるっつーの(笑)ケチってんじゃねーよ。内容もサーフェスツールばっかりで器用さを求めてきます。横開きなのも見難いだけ。
3ds MAXのセミプロを本当のプロに導いてくれる書です!! (2003-09-27)
最近私は3dsMAXを使い始め、モデリングが何となく出来るくらいのレベルまで来ました。けれど、プロの作品とは何か全然違うレベルであり、とても同じソフトを使っているとは思えないものです。(笑)いろいろと見比べ、多くの優れた作品を見ているうちに、一番の違いは質感の設定で、特にテクスチャーに歴然とした差があることに最近気づきました。とは言っても、何をどうすれば良いのやら...。そんな時に出会ったのが、この書です。アマやセミプロと、本当のプロの実力の違いを、圧倒的なテクニックで見せつけてくれた教科書と言っても過言ではないものでした。この書に出会ってから、月刊CG WORLD誌も定期購読(著書の早野氏は連載中)し、遅ればせながら、本当のプロを目指していけそうだと思ったところです。この本を見ていると、不思議???とプロに近づいた気分になります。以上
すぐ描ける!!デジタルコミック入門―テクニック50!!実践編 (デジタルコミッカーズ)
(美術出版社 2002年04月)
自分にとっては☆4 (junnさん 2004-06-13)
Photoshopの基本操作や、レイヤー・描画モードなどの基礎知識が一応わかる人向けだと思います。内容は、線画のスキャニング、トーン・ベタ処理、写真のアミ点化など、白黒の原稿作成のための具体的なやり方が載っています。(私は、上記のことが知りたかったので、とても満足しています)欲を言うと、トーン処理のバリエーションをもう少し色々載せてくれると嬉しかったです。「基礎知識補充編」は、PCやプリンター、外部記憶メディア(CDR,MO等)についてもわかりやすく解説してあります。アナログでペン入れまで行い、その後の処理をPCで、と考えてる方にはオススメです。
図解雑学 コンピュータグラフィックス (図解雑学シリーズ)
山田 宏尚 (ナツメ社 2002年04月)
デジタルイメージギャラリー〈2002〉
(インプレス 2002年04月)
プロが教える!コミック電脳作画術 (SCC books)
森川 久志 (エスシーシー 2002年03月)
おそるべしExpression (2009-03-08)
2009年現在はMicrosoft Expression Designとして買収・販売されているCreature House Expressionをコアに据えたデジコミ環境構築&実践ノウハウガイド本です。
マイクロソフトの買収に伴い販売終了、MSブランドになってからのソフト仕様も大幅改良(劣化)されたことにより長らく「本はあるけど使えない」状態が続きましたが、2007年に旧版がExpression 3.3 Freeとしてフリーウェア化されたことで一転使えるノウハウ本となりました。
Illustratorも採用している「パスにビットマップ画像・ドローオブジェクトを被せて変形させる」技術や集中線ツールを活用し、セルシス・ComicStudioでも一手間二手間かかるデジコミ制作「お約束の小道具・装飾」づくりからPhotoshopPainterとの連携など目からうろこのテクニックを紙面・実例データCD-ROMいっぱい収録しています。
長年プロ漫画家のアシスタント(現在は独立)として活動された著者ならではの初心者にありがちな失敗への助言・アドバイスもあり。
コミスタ・Photoshop・SAIなどをメインに原稿を描かれている方にも、まずはフリーウェアからはじめてみようかな?という方にも、Expression 3.3 Freeとこの本をセットでおすすめします。
内容は充実 (2003-08-02)
内容はすごく充実してます。ここまでできるのか!ってくらいです。だけど、この本の通りに実践しようと思うとPhotoshopだけではすまないので他にいろいろソフトを買ったり、プラグインを買ったり、もしくは代用のソフトを探したりと他の方法を模索する必要があります。しかも他のPCソフトも高い・・・。あくまで趣味という人は手を出すかどうか迷う値段です。(もしこの本にあげられているソフトやプラグインをすべて集めるとするなら、ComicStudioという漫画専用のソフトの安価版を買うほうが安いと思います。)もしこの本だけを買って「さぁPhotoshopで漫画を描こう!」と思っているのなら、別の本も一緒に買うことをお勧めします。
驚異のデジタルマンガ制作術 (2002-04-16)
カラーでのデジタルマンガ・・・というよりデジタルイラスト制作の解説書なら、正直腐るほどある。だがしかし、この本はモノクロの漫画制作にのみ焦点を絞ったぶん、凡百の解説書よりも素晴らしい出来になっている。この本の中の作例が、コンピュータ上で制作されたなんて殆どの人が気付かないだろう。そして解説されているテクニックのどれもが、実用的である。ここまで教えてしまって良いのですか?という気分にまでなってしまう。
コンピュータグラフィックスの基礎
村上 伸一 (東京電機大学出版局 2002年03月)
運命の中の輝き〈2〉All Shining in the Midst of Destiny
幹 掌 (能登印刷出版部 2002年02月16日)
AKIKO TAKEMOTO―Illustration (ARTBOXギャラリーシリーズ)
竹本 明子 (ARTBOXインターナショナル 2002年01月)
CGがわかる本 (なるほどナットク!)
横枕 雄一郎 (オーム社 2002年01月)
「わかりやすいからレベルが低い」とは限らない! (2004-12-29)
専門学校の講師です。授業をするにあたり、はじめてCGに触れる学生のために概論の教科書として採用しています。以前の私は数式を多く含んだ難しい教科書を選んでしまいがちでした。どうしても学校で「先生」などという仕事をしていると、生徒に対して優位性を保ちたかってんでしょうか、お恥ずかしい限りです。本書は難解な数式を一切省き、豊富な図解と具体例によって必要事項を効果的に学習できる絶好の入門書です。そして入門書でありながらも決してレベルは低くありません。これからCGを仕事にしようとする人、CGを趣味にしたい人、高校の情報科の先生などに是非目を通していただきたい一冊です。文字どおり「CGがわかる」と思います。
CGの全貌をつかむのに最適な本 (2004-08-15)
最近、全く専門外の三次元CG関係の仕事を急に手伝わなければならない羽目に陥り、この本を手にしました。2時間程度でCGの概要をつかむことができ、助かりました。この本に載っていないことはインターネットで調べて、何とか無事にその仕事を終えました。CGでよく使われる用語を厳選して解説しているので役立ちました。
まさにCGがわかる本 (2002-03-24)
ほとんどの項目に図が使われており、読むだけで非常にスムースにCGが理解できます。文章も読みやすく、実際にどういった場合に使われるかなどの具体的な事柄やわかりやすい例をまじえて説明されています。初心者はもとより、すでにCGに携わっている人でも「単語は知っているが意味まではよくわからない言葉」があると思いますが、そういった知識の再確認にも、とてもよい本だと思います。
CG・デジタル映像用語辞典
佐野 昌己 (アスペクト 2002年01月)
すぐ描ける!!デジタルコミック―今日からマンガはパソコンでつくる! 入門編 (デジタルコミッカーズ)
(美術出版社 2002年01月)
失敗した (拳銃自殺ケーゲルさん 2007-10-20)
20円で買ったが、失敗した。
集中線や効果線の具体的な作り方も載っていない。
イラストレーターというソフトで作れると書いてあるが、具体的な作り方は書いていない。
各出版社がどのような規格で原稿データの提示を求めているかも書いていない。
クズみたいな本だ。
美術出版社はいいかげん、このようなミーハー上がりのにわか絵師向けの本を出版するのはやめてほしい。
悪書とも思わないが、特に印象に残らず。 (tittle-tattleさん 2004-07-18)
パソコンでマンガを描くことに興味があったので、読んでみました。特に難解な内容ではなくすぐに読み終わりましたが、特に印象に残る内容でもありませんでした。という訳で、いまだにパソコンでマンガを描くことには至っておりません。
METALHEART
アンダース・F. ロンブロム、アンドレアス リンドホルム (デザインエクスチェンジ 2001年12月)
美少女CGクリエイトバイブル ハードコア
メガストア編集部、5color’s (コアマガジン 2001年12月)
素晴らしい!正に必読の書 (cdrorbdvdさん 2006-10-19)
5つ星を付けたのは、この本が初めてです。
美少女ゲーや、美少女系月刊誌の表紙を飾るあの絵の描き方を解説した本。
この分野、需要は非常に多いと思うのですが、‘描き方‘を解説した本が正にこの一冊しかない!
また、著者も業界では有名なプロの方達ばかり、そうそうたるメンバーです。
テクニックも素晴らしく、とにかく参考になりました。
この分野に進みたい方も、単なるCG技術解説書としても、素晴らしい本だと思います。
絵を描いてメシを食っていこうと考えた場合、この分野は非常に魅力的なんです。
欲望に裏打ちされた?分野なので、一定の需要が常にあって、安定した分野だからです。
プロになる道としては最も確実で、手っ取り早い。
それにも関わらずか、それ故か、不思議にこの分野の技法書は存在しません。
ですから、何がなんでも‘絵‘でメシを食いたいという方は絶対に読みましょう(笑)。
また、ゲーム、アニメ業界に進みたい方にもお勧めです(エロの要素は、大抵の分野にありますからね)。
美少女CGクリエイトバイブル ハードコア って凄く良いです☆ (2002-05-15)
最初普通の美少女CGを塗る本なのかな~と思って購入したら購入後にどうしようか、と思って取り合えず読み進めて行きましたが所謂18禁美少女ゲームの彩色テクニックを網羅した凄い本でした。私は女性ですが、この本の彩色テクニックは色んなものに応用出来るし、付属CDの内容の充実、細かいテクニックの解説と、どれをとっても素晴らしいです。是非ともCGを書こうと思っている方には必見の1冊です☆
CG制作独習事典
テレンス・マッソン (グラフィック社 2001年09月10日)
feel 3D imension―癒しの3D BOOK
井手 健仁、友松 こずえ (コアラブックス 2001年09月)
Now Loading…―WEBデザイン・ベストサイト
アイヴァン ヴァルタニアン (デザインエクスチェンジ 2001年09月)
目を見張るグラフィック (みっちゅさん 2001-10-23)
徹底したグラフィックデザインの視点からWEBをとらえた本はなかなかないと思います。いろいろなテイストが混在して、とても面白かったです。移り変わりの激しい世界ですから、毎年新しい内容で出版していただけるとうれしいですね。
テクニックだけではない重要な要素 (みっちゅさん 2001-09-26)
WEBデザインにとって、ビジュアルインパクトがいかに重要かを目の当たりにすることができました。変化の早い世界ですから、定期的に続編を出版していただきたいと思います。
最もきれいな3D―頭脳を柔軟にし、目の筋肉をほぐす
(サニー出版 2001年09月)
イチからはじめてマスターするCGイラストテクニック (「イチからマスター」シリーズ)
近永 早苗、ただし (朝日ソノラマ 2001年07月)
始めはここから (2004-08-19)
肌の影のつけ方・ハイライトの入れ方などはとても詳しく書かれていて、初心者の僕にも簡単に理解できました。でも髪の影の入れ方がよくわからなかったことに残念です。あとPhotoshopを使わなくてもフリーの高機能ペイントツールでも描けますよ(自己体験談)人物のCGを描くなら始めはこの本を買ったほうがいいと思います。
今までのなかで一番読みやすい! (カブキさん 2003-07-01)
『イチから初めてマスターするCGイラストテクニック』というタイトルにふさわしい内容となっています。数多くある初心者入門用の中でも群を抜いて解かり易く解説されていると感じ、とても読みやすかったです。レイヤーなどフォトショップの使い方が、無駄な文章でダラダラ説明されていないのも特徴かもしれない。これからCGをはじめようという人はこの本をまず読んでみる事をお勧めします。きっと何かが掴めると思います^^
デジコミの描き方〈第1巻〉基礎テクニック講座―モノクロ&カラー完全攻略
山上 勝也 (グラフィック社 2001年07月)
CG大学―cafe@frankenクリエイター読本
坂本 雅司、cafe@FRANKEN CG Workshop (河出書房新社 2001年06月)
誰でもコンピュータ・グラフィックができる!本―テクニカル・イラストレーション&リアル・3Dグラフィック
中島 秀 (工学社 2001年06月)
使って得する!デジタル素材完全ガイド マイザ編
(アゴスト 2001年06月)
デジタルコミッカーズフォービギナーズ〈4〉DTP入門編
(美術出版社 2001年06月)
コンプリート3DCG―デジタル映像に関わるすべての人に
アイザック・ビクター カーロウ; 渡部 晃久 (エムディエヌコーポレーション 2001年05月31日)
3DCGの研究者やプロダクション管理職へ (skyraderさん 2005-04-22)
ソフトのチュートリアルではありません。もっともっと基本的なことを系統立てて、詳細に丁寧に解説してくれます。資料も豊富です。CG発展の歴史を体験できます。仕組みがわからないと気持ち悪い人は、これで胸のつかえがとれるでしょう。
珍しいタイプの本です! (echozさん 2003-11-28)
うたい文句は3D映像にかかわる人は必読、みたいになってますが中身としてはソフトウェアなどの差異を超えた3D映像表現の基礎知識といった感じです。対象とする読者も、実際にソフトを使ってバリバリ作品を作る人よりは、もっと概念的な部分で3D映像を研究する人への入門書といった雰囲気を受けました。物理シュミレーションなどで3Dを使う人で、3Dに興味を持つ人にはお勧めです。
3D model フェイシャルメイク
オガワ コウサク、吉岡 つとむ (ラピュータ 2001年05月)
実際のメイキャップ技術とリンクしたCG技術書 (2003-01-04)
実際のモデルを用意し、男性にはわかりにくいメイクのノウハウから、実際のCG作成に役立つテクスチャ制作の方法を解説した書。キャラクターCGが流行っていたが、こういったテクスチャについてきちんと解説されたものは無かったので、よりリアルなキャラクターを作るには必要な書だろう。
Shadeな人々人体制作大辞典
Shadeな人々書籍制作チーム (技術評論社 2001年04月)
中級者から上級者向けの参考書 (2001-05-27)
3DCGのshadeを扱う中級者から上級者向けの参考書です。顔のさまざまなモデリング方法や、体の細部(手、髪など)も掲載されています。内容が難しいので初心者の方には難しいかもしれませんが、プロの人たちの作品が見ることができるのでそれだけでも楽しめます。
Web3Dグラフィックス―VRMLで創るバーチャルワールド
広内 哲夫 (ピアソンエデュケーション 2001年04月)
はじめてのVRML学習に最適! (しょこさん 2005-12-01)
図を多様しており,
まったくVRMLの初めての人でも,難なく読み進められ,理解できる本.
おすすめ.
CDには,例題だけでなく,学校などの複雑な建設物のソースが含まれており,参考になった.
図が多くわかりやすい本でした。 (Virtual Creative Net.workさん 2003-04-23)
この本は、今までのVRMLの本よりも、文字も大きく図も見やすいので、初心者からはじめた私も十分理解できる内容でした。また、本の内容が濃いので初心者から上級者まで利用できるすぐれた本であることがわかりました。また、後ろについている付録の「コマンド一覧」はとても参考になりました。
パーフェクト・ガイド デジタル同人誌の作り方―マンガで読める!!
ほーむるーむ (グラフィック社 2001年04月)
ファンタスティックアニメーションメイキングガイド
昼間 行雄 (ソフトマジック 2001年04月)
誰でも簡単にアニメ監督に・・・ (まぁねぇタンさん 2003-04-01)
子供の頃から一度は目にした事のあるコマ撮りアニメ。セル画アニメと違い、あのチョコチョコした独特の動きは懐かしさと共に記憶に残っているはず。そんな可愛いキャラ達を、自分の手でも簡単に命を吹き込む事が出来るのがこの一冊。内容は至ってインプル・・・が、しかし非常に濃い知識が得られます。写真も多く、まったくの初心者に待ってましたの一押しの本です。きっと、愛着のあるアイボーに出会えること間違いなし!
Design By Numbers―デジタル・メディアのデザイン技法
前田 ジョン (ソフトバンククリエイティブ 2001年03月)
アルゴリズムとデザインを。 (reさん 2005-09-21)
プログラムとデザイン。
全く関係ないように見えるけれど、前田ジョンはそれを美しく結び付けた作品を僕らに体験させてくれる。
すこし前になるけど、資生堂のwebでの試みでは、美しい花や面白い時計を見せてくれたし、グラフィックデザインでも、DTPじゃない、コンピューターをデザインに使う方法を鮮やかにみせてくれた。そんな過去の作品は、彼の本、Maeda Mediaで見られる。
一方、この本は、そんなデザインの背景にある、アルゴリズム、コンピュータでしか生み出し得ないデザインを生み出すその手法を、実際にプログラミングしながら、学ぶ事が出来る。
まあ、プログラムを勉強したことのある人にとっては、if文や、for文、ループなんてのは、初歩中初歩で、この本に書いてある事なんて、役にたたないかもしれない。
でも、プログラミングなんて、一行も書いた事ないってデザイナーさんや、これからプログラムを勉強したいなぁとおもっている人には是非読んで欲しい。プログラムとグラフィック表現を組み合わせて進むこの本は、とても役に立つと思う。本当にプログラムの初歩の初歩から書いてあるから。
そして、その一歩一歩は、自分で書いたコードから、思いもよらなかった絵が生まれ出す時に感じるその喜びから、数学的記述から思い描いた動作をする図像を生み出す事へつながって行く。
本当にデザインにコンピュータをつかうことってこういうことなんだ。そして、アルゴリズム、コードが生み出す美しさってこういうことなんだ。
それを、一から手を動かしながら(コードを書きながら)学べる本です。
a Fragment―飛飛写真集
(イーフロンティア 2001年03月)
コンピュータグラフィックス 理論と実践
James D. Foley、Steven K. Feiner、Andries van Dam、John F. Hughes (オーム社 2001年03月)
理論をおさえるには最高 (agasiさん 2006-11-12)
英語版を読みました。分厚く、読了するのは大変かなと思いましたが、分かりやすくCGグラフィックスの理論が解説されていて、数式だらけというものでなく、数学が得意というわけではない私には懇切丁寧な教科書という感じでした。
最近の超リアルなグラフィックスには対応していませんが、基礎ありきですから。
おかげで、自分自身で、3DグラフィックスのAPIを作ることができました。
現在のCGの基礎技術を網羅 (suimaさん 2003-10-26)
現在,コンピュータグラフィックスは非常に多く出版されていて,内容のレベルも初心者向きから研究者向きまで千差万別です.そういった混沌とした中にあってコンピュータグラフィックスというソフトウェアで3次元空間をどのようにして映像化し2次元描画するのか,といった原理をしっかり学ぶには本書が最適です.出版されてから相当時間がたっていて最近のすすんだ内容が網羅されてないですが,今なおこの本の出番は多いです.
ちょっと中途半端 (studio-rainさん 2003-08-26)
もちろん、悪い本ではないと思うのですが、実際に仕事に使う者の立場からすると、ちょっと中途半端な本だという印象があります。というのは、CG分野全体の見取り図を得るための本としては、高くて厚すぎるし、かと言って、この本さえあればCGのすべてがわかるかと言えば、そんなことはさらさらなくて、結局、深く勉強しようと思えば、各分野の専門書を買わなくてはならないからです。いちおう、ウチにも置いてはあるのですが、あまり役に立った覚えがなく、この本をお勧めすべき相手がどんな人なのか、いまいちわかりません。
CGの基礎からしっかり学べる本 (stakeiさん 2003-07-12)
コンピュータグラフィックスを扱った本は多数出版されていますが、時代を追ってしっかり学ぶには最高のレベル(いや最高かもしれない)に値します。多くのPCユーザーはOpenGLやDirect3DそしてJava3Dなど当たり前に使っていますが、その技術の根底には本書の理論がふんだんに組み込まれています。また、付録には演習の解答も省略せずにあるので独習者にも安心して読み進められます。また、参考文献、索引等もしっかりしておりハンドブックとしても使えます。本書のタイトルである「Computer Graphics:Principles and Practice」はまさにそのものずばりこれしか表現のしようがないでしょう。監訳者である佐藤さんの翻訳も簡潔明瞭な表現でもともと日本語で書かれた本のような印象を与えています。CG理論の基礎をじっくり学びたい時に手元におきたいお勧めの一冊です。
CGバイブル (suimaさん 2003-06-22)
CGに関して広範囲に網羅されている、CG教科書的な本。近年のCGの進歩が著しいためこの本の内容だけでは追いつけないのが難点。基本的な事はこの本でおさえておき、自分の興味のある内容については、新しく詳しい本を別途読むのがベスト。
美少女CGテクニックガイド〈Vol.2〉
(角川書店 2001年03月)
わかりやすい (2001-05-01)
非常にわかりやすい内容で、今まで謎だったプロがよく使う技法などが豊富な図を用いて解説されているので非常にわかりやすく、CGをはじめようと思っている人にはピッタリだと思う。
コンピュータグラフィックス (新世代工学シリーズ)
前川 佳徳 (オーム社 2001年02月)
木田安彦 ggg Books 52(スリージーブックス 世界のグラフィックデザインシリーズ52)
木田 安彦 (ギンザグラフィックギャラリー 2001年01月)
写真から作る3次元CG―イメージ・ベースド・モデリング&レンダリング
徐 剛 (近代科学社 2001年01月)
3D TEXTURE LIBRARY
伊勢田 誠治、成 光雄、沖 孝智、Rey.Hori (オーム社 2000年11月)
テクスチャは奥が深い (daiさん 2008-01-08)
この本ではかなり基本的ことから、
実践で使えるようなものばかり載っています。
読んでいるうちに思わず表面材質を作りたくなります。
しかし、レンダリングすると自分のイメージとは
異なる表面材質になってしまいます。テクスチャ
はかなり奥深くて作り方一つで作品の印象がガラっと
変わります。3DCGやるならモデリングだけでは
なくテクスチャの作り方も重要な要素になるので
今から頑張ってテクスチャの勉強をしていこうと思います。
作り方のTips&付属データがGood! (2002-02-07)
フィギュア、メカ、クリーチャー、背景(室内〉などの項目に分かれてテクスチャの制作方法が細かくかかれています。各分野のトップの方たちが実際使っているテクニックなので、付属データをそのまま使っても、ちょっと手を加えて使っても、本にかかれているとおりに自分で作っても、かなりレンダリング結果に差が出ます。すごいー。ただ、サンプルデータのファイル形式がまちまちでそのソフトを持ってないと使えないのがあるのが残念でした。(だから星4つ)
3次元コンピュータ・アニメーションの原理―3Dコンピュータグラフィックスによるモデリング、レンダリング、アニメーション
マイクル オローク (近代科学社 2000年11月)
美少女CGテクニックガイド
(角川書店 2000年09月)
役に立ちます! (氷雨さん 2003-11-16)
CARNELIAN。松俊一、きらら萌、あきら、天織龍樹、山本和枝、宇宙帝王、と酒井ヒロヤスの作者たちの塗りテクニックを教えています。付録のCDROMにはPhotoshop5.5とPainter5の体験版があります。そして、CG製作ムービと話もあります。Photoshopを使うCGを書くコツが沢山あります。皆は違うコツがあるので,自分の使いやすい方法を習って良いです。CGを書く人には結構役に立ちます。特に線画の修理と補正の方法。Painterのコツがあまり教えていないのは残念ですが。
CGで知る相貫体
山口 陸幸 (熊本日日新聞情報文化センター 2000年08月)
まるごと図解 最新コンピュータグラフィックスがわかる (まるごと図解)
輿水 大和、沼田 宗敏、村上 和人 (技術評論社 2000年07月)
CGの用語がこの本1冊でわかる。 (日本はこのままでよいのかさん 2003-07-30)
豊富な図解で、CGの基礎から最先端技術までを広く紹介している。最初の10ページほどのグラビアがきれい。レタッチソフトやモデリング、レンダリングの解説から始めて、NURBSや細分割曲面、バーチャルリアリティ、バーチャルスタジオなどの先端技術まで幅広く解説している。しかもその解説はコラム風で、どこからでも読め、用語事典としても重宝できる。また、トイ・ストーリーやマトリックスなど、ハリウッド映画のCG技術も詳しく紹介しており、SFX好きのシネマファンならたまらない。ところでピクサー社のカトマルやSGIの創設者ジム・クラークの名前がしょっちゅうでてくるのは、ちょっとくどい気もするが。
読み物として○、勉強には△ (emakazhrkiさん 2003-07-23)
パソコン雑誌感覚の読み物として捉えるべきだとおもう。解説している範囲が広い為か説明も体系づいていない。突然用語がでてきて、何章も後に説明が出てくるのも読みづらい。何度も同じ説明がでてきて、紙面を無駄にしている部分も多い。勉強として読むよりも、雑学として肩の力を抜いて読む本だと思う。範囲が広いので雑学にはちょうどいいのでは。
DIGITAL COMICKERS FOR BEGINNERS CG入門編〈1〉
(美術出版社 2000年06月)
NTTデータ 水彩で描くパソコン絵画入門
江口 響子 (アゴスト 2000年06月)
はじめてのCGキャラクターメイキングマニュアル
尾山 泰永、佐藤 茶菓子、Cたま、くらーれ、三位中将 (データハウス 2000年06月)
CG彩色というよりも、キャラクターの描き方です。 (rentzさん 2007-11-25)
タイトルに、キャラクターメイキングとありますように、単なる彩色ではなく、キャラの描き方をアナログレベルから詳述した本です。
CGを描くとき、まず、鉛筆とペンで線画を書き、それをスキャナで取り込んで彩色するというのが一般的な方法だと思います。
この本の特徴は、前半の線画書きについて、各作者がそれぞれのノウハウを公開している点にあると思います。
本の約半分がこれに充てられています。
人物に関してはそこそこのレベルに達していると思っていましたが、参考になりました。
特に、尾山奏水氏が執筆されているのが嬉しかった。
美少女コミック界ではそれなりの地位にある方で、絵が上手な方です。
尾山氏が、キャラの描き方(手の動きのつかみ方等細かく)、彩色法を公開していらっしゃいますが、他で記事を読んだことがないので、貴重な解説だと思います。
他にも、各作者が顔の描き方、目の描き方等々多くのノウハウを公開しておられ、CG作家を目指す様なレベルの方にも参考になる記事が多いと思います。
お勧めです。
キャラデザスマッシュ!〈1〉インパクトのある絵を描きたい!
塚本 博義 (グラフィック社 2000年05月)
コンピュータグラフィックスの基礎知識
塩川 厚 (オーム社 2000年05月)
デジタルイメージギャラリー〈2000〉
(インプレス 2000年05月)
ビート・プラネット・ミュージック―ミー・カンパニー トリップホップディスコバッグ
Me Company (誠文堂新光社 2000年05月)
美少女CGワンダーテクニック パワーアップ
(グラフィック社 2000年04月)
Painter使いの方にお勧め! (cdrorbdvdさん 2006-05-04)
複数の作家さんが、ご自身の作品と制作テクニックを公開された、まあ、良くある本なのですが。
全員がPainterを使用されている点が出色だと思います。
特に、水彩画的な塗りをする際等、非常に優れたソフトだと思うのですが、最近はあまり使われていない様な。
使い方が難しいソフトなので、教本は必要とされていると思うのですが、美少女CGの解説本は全てと言って良いくらいフォトショ御用達になってしまっています。
珍しい、Painterの解説本として貴重だと思います。
Painterらしく?淡い色彩を活かした画風として、成瀬ちさとさんがお勧め。
後、砂原真琴さんかな。
せっかくPainterを使うのだから、Painterの特色を活かした画にしたいですよね。
まあまあ (hiroaki_1192さん 2005-06-11)
ちょっとしたテクニックです。あと18pだけですが、悠紀こわたさんのは結構参考になりました。悠紀こわたさんは原案から完成まであるのでよかったです。しかし、初心者以外にはあまりおすすめできません。
モーショングラフィックス・ファイル
ジュリー ハーシュフェルド、ステファニー バース (Laurence King Publishing 2000年04月)
やさしくわかる3D入門―CGの基礎知識から実践テクニックまで
山中 修 (日本実業出版社 2000年03月)
デジタルコンテンツと絵画
行田 尚義、井関 正昭 (森北出版 2000年03月)
POV‐Rayで学ぶ実習コンピュータグラフィックス―CG検定カリキュラム対応 (Ascii books)
小室 日出樹 (アスキー 2000年02月)
中途半端 (mokaさん 2007-08-16)
この本は400ページぐらいの比較的厚い本です。
最初のほうは、「ファイルとは?」や「キーボードの位置を記憶」などちょっとしたパソコンの説明が記載されており、「なぜ、この説明が?」と思いました。
中盤からPOV-Rayについての話が始まります。最初から、POV-Rayの話でもよかったと思います。なので、☆2つにしました。
POV-Rayを始めるには、もう1冊のPOV-Ray ではじめるレイトレーシングの方がいいです。
この本は、「POV-Ray ではじめるレイトレーシング」を読んで、視野を広げたいときに購入するとよいでしょう。
ただ、、「POV-Ray ではじめるレイトレーシング」もこの本も、POV-Rayのすべてを網羅しているわけではないですが、とても参考になります。
検定試験が変わりました (からかささん 2005-06-25)
CG検定は2005年の後期から「CGクリエイター検定」になり、教科書も変わりましたので、検定試験の教科書として使おうと思っている人は、お間違えのないように!ちなみに、新しい教科書は「ビジュアル情報表現」(CG-ARTS協会)です。
教科書的 (okomeさん 2003-02-04)
CG検定カリキュラム対応、とあるように、POV-Rayの入門書というよりCGの教科書的な内容になっています。もう1冊のPOV-Ray ではじめるレイトレーシングの方がPOV-Rayの入門書です。レイトレーシングをしたい人向けというよりは、CG全般のことを知っておきたい人向けですね。
Virtual Beauty完全美少女の作り方―Collection〈5〉プラチナ編 (Virtual beauty collection (5))
(アゴスト 2000年02月)
叶’sスーパーPinup!DX (ART&DESIGNマスターシリーズ)
叶 精作 (アゴスト 2000年02月)
デザイナーの味方〈volume01〉特集Shade&Beauty
AGOSTO編集部 (アゴスト 2000年02月)
フェイト‐メディテーション〈2000〉
葉山 賢英 (愛育社 2000年02月)
3次元コンピュータ・アニメーションの原理―3Dコンピュータグラフィックスによるモデリング、レンダリング、アニメーション
マイケル オローク (トッパン 2000年01月)
もも本〈NO.1〉日本最大のオンラインCG展「もも展」公式作品集 (Internet book)
山本 篤史 (アゴスト 1999年12月)
花夢月想―CG Art 茉莉花の世界〈1〉 (CG Art茉莉花の世界 (1))
茉莉花 (武田出版 1999年12月)
素敵な夢を見られる本 (nonさん 2005-05-09)
この本を手にした時、花を数倍美しく感じられる癒しの本だと感じました。パソコンを使って作成した絵と知って、この絵を書いた茉莉花さんという人は、なんと心の綺麗な人なのだろう、こんなに綺麗なイラストを書ける人って少女の様な心の持ち主なのでしょうね。女の子なら一度はこんなステキな花束を貰ってみたいとか、こんな綺麗な夢を見てみたいとか、この本を見て感じるでしょう。あなたもこの本を開いてステキな絵に是非出合ってみてください。
花が、とても綺麗 (2005-04-23)
ほんとうにきれいなイラスト集です。花の大好きな私は、大満足!!大恋愛中の人も失恋中の人も片思いの人もきっと好きになる絵が、たくさんありますよ。コンピューターを使って、こんなにやさしくて、暖かい絵が、表現できるなんて・・・・。とても見ごたえのあるイラスト集です。
ほっと一息 (2005-04-17)
がんばって毎日を過ごしていても、うまくいくことばかりじゃなくってめげてしまうときってありますよね。そんなとき、この本を開いてみるんです。たくさんの想いを込めた花、すがすがしい朝の光、水の静けさ、月の明かりの中に希望や、夢、そして、なにより、「悲しいこともあるけれど前を向いて歩いて行きましょう」という作者のメッセージが感じられてきます。優しく、寄り添いながら、心癒し、励ましてくれる本です。
3DCGで美少女キャラを作ろう!―Lightwave3Dで作る美少女Y子 (Compu books)
ソネハチ (すばる舎 1999年11月)
Animation Masterスーパーテクニック
山口 秀行、ロマのフ比嘉、塩竈 信行 (ソフトバンククリエイティブ 1999年11月)
CG‐ARTS GALLERY〈1〉 (京都書院アーツコレクション)
(京都書院 1999年11月)
アゴストスーパーグラフィックス〈4号〉
AGOSTO編集部 (アゴスト 1999年11月)
大人のためのパソコン絵画入門〈Vol.1〉
(アゴスト 1999年11月)
美少女CGスーパーセレクション
いとう あき (グラフィック社 1999年10月)
どんなCGも美少女という視点で見てるかも (2005-02-24)
『従来のCG作品集で不満に思っていた「ちまちましたレイアウト」を極力さけ』ということなんですが、確かに過去のCG集本よりは起伏に富んだレイアウトがされています。ただ、不自然に人物だけ切り貼りしたような印象のページも目に付きます。作者さんのページ見に行くと、やっぱり元絵から切り抜いたものだったりします。既存の作品のCG集としては、結構思い切ったことしたなぁ、という感じです。これがタイトル通り「美少女」CG集だとわりに見やすいのでしょうが…いわゆるギャルゲ指向の絵ではない作品も多く収録されているのですが、それらも同じようにギャル絵の視点で編集されていて、作品の魅力が充分に感じられないページも少しありましたね。やはり作者が描いたままの作品を見たかった気がします。時期的に、アマチュア作家のCGを広く収録したCG集本が無くなっていった末期のものだし、意欲的だったとは思いますが…やはり本よりは、描いた作家さんのページで見て回ったほうが作家さんの個性が現れて楽しいのだな、と再認識した一冊でもありました。
ミスLightWave3D―デジタルで彩られた美少女たち ディ・ストーム主催『ミスLightWave3Dコンテスト』優秀作品集
(エクシードプレス 1999年10月)
3Dフェイシャルアニメーション―頭部の造形&リップシンク・テクニック
ビル フレミング、ダリス ドブズ、渡部 晃久 (ソフトバンククリエイティブ 1999年09月)
Shade Design Workshop
岩井 庸之介 (誠文堂新光社 1999年09月)
これでつくる!CG ケモノ少女
PIRICA (エクシードプレス 1999年09月)
これでつくる!CG 時代少女江戸編
PIRICA (エクシードプレス 1999年09月)
キャラクター・アニメーション・バイブル
ダグ ケリー (アップフロントブックス 1999年09月)
杉山校長と上利講師による絶妙のCG翻訳書 (2003-05-21)
デジタルハリウッド校長の杉山知之氏(MIT卒業)指導による、同講師の上利益弘氏(コロンビア大卒業)の、親米文化派の2人による絶妙で明解なCGの解説書として、クリエーター必携の価値ある一冊。CGの基礎から先端的な技術ノウハウまでが紹介されている。
POLYGONS“ALBUM”―sonehati CG Works 1999
ソネハチ (IDGコミュニケーションズ 1999年08月)
元祖CG美少女作品集! (ギャザリングココさん 2009-05-21)
予想より大きな本でビックリしました。
肌の質感がすばらしいです。これが99年の仕事とは!
技術の新しさではなく、作者の綿密な観察眼があってこそ、ですね。
CGで人工生命を作りたいと思っている方は、是非目を通してください。
なんでもレンダリングすればいいってもんじゃありません。
たまごっちやエヴァンゲリオンなど、当時新しかった文化の香りも垣間みれますね。
これでつくる!CG時代少女 欧州昔編
PIRICA (エクシードプレス 1999年08月)
バーチャルビューティ 完全美少女の作り方「特別編」
(アゴスト 1999年08月)
CG 技のチップス―CGアートのプロテクニックと独自のノウハウを伝授
(グラフィック社 1999年07月)
使える3Dビューティ―ロイヤリティフリー
福島 則昭 (アゴスト 1999年07月)
3Dテクスチャ・デザイン―イメージマッピングのルール&テクニック
ジェフリー スミス (ソフトバンククリエイティブ 1999年06月)
Macで文字デザイン―コンピュータ時代の文字づくり
成沢 正信 (グラフィック社 1999年06月)
これでつくる!CG 水着少女
PIRICA (エクシードプレス 1999年06月)
3DCGクリエイターのためのスーパーガイドブック (CG&Digital Video WORLD SPECIAL)
CGWORLD+DigitalVideo編集部 (ワークスコーポレーション 1999年05月)
Artist,Designer and SCAN〈#2〉TANIDA ICHIRO―谷田一郎の仕事と周辺 (Artist,designer and director scan (#2))
谷田 一郎 (六耀社 1999年05月)
絵巻水滸伝 梁山豪傑百零八
(グラフィック社 1999年05月)
新たな水滸伝の世界へ (Happy Birdさん 2006-01-22)
「龍闘野」・「絵巻三国志」に続く、正子公也の作品集3冊目。
新進気鋭の絵巻作家が描く水滸伝の世界。
CGを効果的に用い、独自の解釈で好漢達を個性豊かに描き出しています。
既に絶版ですが現在は魁星出版から愛蔵版が出ていますのでそちらをどうぞ。
バーチャルビューティ 完全美少女の作り方〈4〉サファイア編 (Virtual beauty collection (4))
AGOSTOアート、デザイン編集部 (アゴスト 1999年05月)
デジタルイメージギャラリー〈1999〉
(インプレス 1999年05月)
3次元CG入門―C++による簡単実習
小笠原 祐治 (森北出版 1999年04月)
みんな野球少年だった―井伊孝彦作品集
井伊 孝彦、小平 桂子アネット (ゲイン 1999年04月)
ガンダムフィックス (Newtype illustrated collection)
カトキ ハジメ (角川書店 1999年04月)
2週間マスター!Windows98ではじめるコンピュータグラフィックス
横山 弥生 (PHP研究所 1999年03月)
3Dクリーチャー・ワークショップ
ビル フレミング、佐野 昌己、杉山 智彦、千葉 真 (ソフトバンククリエイティブ 1999年03月)
CGネットワーカーズ自選作品集〈10〉74人のCG作者と9人のフリーソフト作者 (Web comics)
PIRICA (ソフトバンククリエイティブ 1999年03月)
START OVER―Daizaburo Harada
原田 大三郎 (エクスメディア 1999年03月)
原田さんの発想の仕方とその源が描かれている (harukuntonさん 2002-01-11)
CG界の先駆者・原田大三郎のこれまでの軌跡が作品とともに語られている本。作品の解説だけでなく、原田自身の作品の捉えかた、また、発想の仕方などがかかれていて、面白かったです。発想するということがいかに素晴らしいことかが書かれていて、ちょっと、感動さえ覚えました。
プロの発想法でつくる!ゲームキャラクター (架空世界設計ガイド)
柳川 房彦 (エクシードプレス 1999年03月)
「ストーリーはパターンの組み合わせ」 (マヤコさん 2005-07-23)
大塚英志氏が『キャラクター小説の作り方』で提唱した「ストーリーはパターンの組み合わせ」の実践版。作中におけるキャラクターの立場・役割をパターンに分類し、それに合わせて舞台と物語を創っていくための本です。紹介されているパターンは「塔の中の姫君」「ふたつの顔を持つ男」など9種類。章立てされた各パターンに対して、理解と知識を試される演習問題が載っているので、実技試験を繰り返しながら読む事ができます。巻末には前述した9種類のパターンの「作成チャート」が載っており、これにキャラクターの設定や話の中の場面・展開などを記入していくだけで、すぐに話の骨格が作れます。8ページにも及んでびっしりと挙げられた参考文献目録も役に立ちます。
バーチャルビューティ―完全美少女の作り方〈Collection‐3〉クリスタル編 (Virtual beauty collection (3))
AGOSTOアート&デザイン編集部 (アゴスト 1999年03月)
デジタルキャラクターアニメーション
ジョージ マエストリ (ピアソン・エデュケーション 1999年03月)
アニメーションが学べる (Wyattさん 2002-03-01)
特定の3Dソフトウェアに、かたよることなく、3Dアニメーションのコツをカラー図版とともに解説している。キャラクター頭部の作成、手のモデル、歩行アニメーションなど、いろいろなモデリング方法が紹介されており、1つの方法だけではないことがわかる。すでに何らかの3Dソフトウェアを使っている人にとっては、作成手法について勉強になるはずだ。フリーソフトを使っている人、ハイエンド3Dソフトを使っている人、これからCGをやっていきたい人にとって、参考書籍として手元におきたい本である。翻訳されたのは、第1版になるが、洋書では第2版が出ている。
美少女CGワンダーテクニック―7人のCG作家たち
(グラフィック社 1999年02月)
けっこうイケル (2001-01-03)
ほんの内容がちょっと古くて、アドレスとかが最新じゃないけど、実用度はカナリあるとおもいますぅ。 入門書にもってこい★
Virtual Beauty完全美少女の作り方―collection〈2〉トパーズ編 (Virtual beauty collection (2))
AGOSTOアート&デザイン編集部 (アゴスト 1999年01月)
吉井宏のPainterアスレティクス (ART & DESIGNマスターシリーズ)
吉井 宏 (アゴスト 1999年01月)
プロのテクニックとイラスト鑑賞 (takuntakunさん 2004-04-25)
やや高めの価格ですが、他のマニュアル本とは違う、一歩先のイラストテクニックをつけたい人の鑑賞的意味合いも含めた本です。特徴的なイラストが興味深いと思います。
イラストレーターマスターズ
(グラフィック社 1999年01月)
IMG SRC100―100 Graphics From Web Designers
(アウラ 1998年12月)
super team POLYGON PICTURES―The 15th Anniversary of POLYGON PICTURES
(アクシスパブリッシング 1998年12月)
CGネットワーカーズ自選作品集〈9〉 鳥獣戯画―65人のCG作者と8人のフリーソフト作者 (Web comics)
PIRICA (ソフトバンククリエイティブ 1998年11月)
美少女CGバナーコレクション
いとう あき (グラフィック社 1998年11月)
OUT OF DESIGN―電子意匠論 終わるデザイン始まるデザイン
江並 直美 (美術出版社 1998年10月)
コンピュータ画家アーロンの誕生―芸術創造のプログラミング
パメラ マコーダック (紀伊國屋書店 1998年10月)
コンピュータ時代における、全く独自の「芸術の本質」の探求 (蒼滋さん 2009-03-28)
イギリスのアーティスト、ハロルド・コーエンが描画コンピュータ「アーロン」を生み出し、進化させていく過程を描いたドキュメント。
アーロンが描くのは通常の「コンピュータ・アート」とは違い、(表紙にも見られる通り)「人間が描いたような」ドローイングであり、2枚と同じものは描かない。こうしたものが創られた背景には、人間はいかにして表象を作り出し、また芸術に描かれた表象を読み取っているのか、というコーエンの問題意識があった。
しかし、もしコンピュータが自動でアートを生成するようになれば、芸術というものに関する考え方、さらには社会のあり方も大きく変化することになるのではないか。
本書はコーエンの他に例のない取り組みを通して、他にも様々な思想家・批評家等をも引用しつつ、上記のような問題を考察する。(ただし、コーエン自身の引用も多く見られるものの、ここでの思索はもっぱら著者パメラ・マコーダックのものと思われる)参考文献リストもしっかりしているので、関連する問題を考えるのにも役立つだろう。貴重な一冊である。
CG ARTS GALLERY〈vol.1〉 (京都書院アーツコレクション)
サイファ (京都書院 1998年09月)
CGネットワーカーズ自選作品集〈8〉76人のCG作者と8人のフリーソフト作者
PIRICA (ソフトバンククリエイティブ 1998年07月)
CGコミックファン必見。クリエイターもそうでない人も・・・ (2004-06-24)
①CD‐ROMの使い方 ②創作講座夜多寝会「CGでマンガを描く」③テーマCG「魔法少女」 ④作者紹介 ⑤インターネット⑥本書収録ソフトの使い方⑦CG作者のお茶会付属CD-ROM収録内容650点の作者自選CGデータ60点の本書用描き下ろしCGデータCGデータCG描き方講座他
ライトウェーブサーファー―3Dグラフィックアート&テクニックブック アニメーション&徹底活用編
高橋 ひろし (ジャパンミックス 1998年07月)
デジタルイメージギャラリー〈1998〉
(インプレス 1998年05月)
コンピュータ・グラフィックスの軌跡
藤幡 正樹 (ジャストシステム 1998年04月)
フォトショップマスターズ―世界トップアーティストの最新作品&スーパーテクニック
(グラフィック社 1998年04月)
CGネットワーカーズ自選作品集〈7〉62人のCG作者と7人のフリーソフト作者 (SOFTBANK BOOKS)
PIRICA (ソフトバンククリエイティブ 1998年03月)
DOGA‐L1&L2CGアニメ入門 完全マニュアル (DOS/V magazineの本)
(ソフトバンククリエイティブ 1998年03月)
叶’s スーパーPinup! (ART&DESIGNマスターシリーズ)
叶 精作 (アゴスト 1998年03月)
フォトショップ・スーパーイラストレーション―超リアル・テクニックのすべて
寺越 慶司 (グラフィック社 1998年03月)
DaisyArt 実践キャラクターCG入門 (HyperBook for Personal Computer)
PIRICA (ジャパンミックス 1998年02月)
JAGDA教科書ヴィジュアルデザイン (コンピュータ・グラフィックス)
(六耀社 1998年02月)
バイオティックレイヤード
村上 龍 (ビーエヌエヌ 1998年02月)
ゆきみだいふくのデジタルコミックペイントテクニック―描画・彩色からデジタル入稿までをチュートリアル解説
ゆきみだいふく (サリュート 1998年01月)
美少女CGエクスプレス―CGクリエータが贈る美少女ギャラリー
美少女研究会 (ディーディーエヌ 1997年12月)
CGネットワーカーズ自選作品集〈6〉―62人のCG作家と8人のフリーソフト作者 (SOFTBANK BOOKS)
PIRICA (ソフトバンククリエイティブ 1997年11月)
12cm×12cm―SLP DESIGNS (ART BOXシリーズ)
SLP DESIGNS (ARTBOXインターナショナル 1997年10月)
CGイラスト制作の現場 (デジタル・メイキングシリーズ)
本多 容子、兼元 謙任 (エーアイ出版 1997年10月)
CGクリエイターになるには (なるにはBOOKS)
越川 彰彦 (ぺりかん社 1997年10月)
「EXTREME3D2J」3Dアニメーション―作りながら覚える基本とTips
福田 友美、角井 英司 (メディアテック出版 1997年10月)
これがCG制作の現場だ!〈Vol.3〉スーパーリアル編
(エージー出版 1997年10月)
コンピュータグラフィックス講義
青木 由直 (コロナ社 1997年10月)
ベスト アニメーション・デザイン
Rita Street (プロトギャラクシー 1997年10月)
3次元コンピュータ・アニメーションの原理―3Dコンピュータグラフィックスによるモデリング、レンダリング、アニメーション
マイケル オローク (トッパン 1997年09月)
Photoshop 4.0Jパーツデザインテクニック
J.スコット ハムリン (翔泳社 1997年09月)
これがCG制作の現場だ!〈Vol.2〉3D編
(エージー出版 1997年09月)
ダバカンのCGアニメーション入門
駄場 寛 (日本経済新聞社 1997年09月)
マックでデザイン
(エージー出版 1997年09月)
翼―Psychological CG Animation (富士通ブックス)
川西 翔也 (富士通経営研修所 1997年08月)
CGネットワーカーズ自選作品集〈5〉―65人のCG作家と7人のフリーソフト作者 (SOFTBANK BOOKS)
PIRICA (ソフトバンククリエイティブ 1997年07月)
これがCG制作の現場だ!〈Vol.1〉コミック編
(エージー出版 1997年07月)
デジタルイメージギャラリー〈1997〉トップCGアーティスト101最新作品集
DIGITAL IMAGE (エムディエヌコーポレーション 1997年05月01日)
プリンセス・アイ―北村忠士CG画集
北村 忠士 (文芸社 1997年05月)
マック仕事人―21人のアーティストたち
グラフィック社編集部 (グラフィック社 1997年02月)
スージー甘金のキャラクターハンドブック+Bomb KAT100
スージー甘金 (誠文堂新光社 1996年08月)
CGの鉄人―15人のエンタティナー
水村 かおる (桜桃書房 1996年07月)
CGネットワーカーズ自選作品集〈3〉55人のCG作家と7人のフリーソフト作者 (SOFTBANK BOOKS)
(ソフトバンククリエイティブ 1996年07月)
サイバーデザイン―デジタルフォトの最前線
(グラフィック社 1996年07月)
CG Gallery for Artist―美少女CGコレクション Special Version PCing SELECT (PCing SELECT)
唯 登詩樹 (学習研究社 1996年06月)
アナログからの移行に悩まれている方に。 (cdrorbdvdさん 2005-12-25)
唯登詩樹、いのまたむつみ、藤原カムイといったビッグネームの方々の作品(CD−ROMに画像データ、書き方の解説収録)、およびそのHow to drawを見られるのが最高。
唯先生だけでも購入する価値はあると思う。
しかし、内容がとてつもなく古い!。
PC-98は出てくるし、16色グラフィック、あげく自社開発のオリジナルソフトでドローイングと、凄まじい世界が展開されます。
フォトショを使われている先生が多いのですが、‘レイヤー‘が出てこない!
従って、最新のCGテクニックを求める方には全く向きません。
逆に、アナログでイラストを描いていて、デジタルに手を出そうか悩んでいる方にはお勧め。
複雑なテクニックが使えない分、‘コンピュータで絵を描く‘ことがどういうことなのか良く解ります。
要するに、コンピュータで絵具を塗り、エアブラシを吹き付けるのがCGの原点だったはず。
私はデジタルから入って、今、アナログの勉強をしていますが、この本を読んでから、アナログとデジタルが頭の中で融合した様に感じています。
相互に矛盾する存在ではなくなった。
デジタルへの移行に悩む絵描きさんは多いと思うのですが、一度本書を読まれてみてはいかがでしょうか。
コンピュータも一つの画材にしか過ぎないことが、良く解ります。
CG ART ROOM―みんなではじめるコンピュータ・グラフィックス
Hand to Mouse. (三晃書房 1996年05月)
スーパーサムライ デジタルロドニー アートフォース ツーサウザン
ロドニー・A. グリーンブラット (誠文堂新光社 1996年05月)
デジタルイメージギャラリー
(インプレス 1996年05月)
デジタルビデオワークショップ
山名 一郎 (ビーエヌエヌ 1996年04月)
MACアニメーション&3Dモデリング―Macでつくるモデリング&ムービー完全ガイド
ドン フォリー、メローラ フォリー (グラフィック社 1996年03月)
バーチャファイターグラフィックス“MODEL2” (ニュータイプイラストレイテッド・コレクション)
有井 伸孝、永野 護 (角川書店 1996年03月)
マニア向けです (ゴモリーさん 2003-01-11)
1ページに一人、あるいは見開きで一人掲載されていて、背景は真っ白です。各キャラクターが10ページずつ連続で登場し、最後に数ページのコメントがあり、終了です。キャラそのものをよほど好きな方にしかお勧めできません。
ランダム・ドット〈6〉3Dクリスマス
NUMA、MIEKO (サニー出版 1995年12月)
OpenGL 3Dグラフィックス入門
三浦 憲二郎 (朝倉書店 1995年10月)
デザイン・エッセンシャルズ〈2〉 (プロフェッショナル・スタジオテクニックシリーズ)
Luanne Seymour Cohen、Tanya Wendling (エムディエヌコーポレーション 1995年10月)
フラクタルデザインペインター3 AtoZ
渡辺 優 (ビーエヌエヌ 1995年10月)
Illustrator5.0Jスーパーバイブル
ディーク マックリーランド (翔泳社 1995年09月)
ペインターワンダーランド―Macで絵を描く人のための完全ガイド
吉井 宏 (グラフィック社 1995年09月)
painterワンダーランド (2004-08-04)
梱包も丁寧で、本は新品同様でした。
クォークエクスプレス (マックビジュアルガイド)
ナンシー・J. マカーシー (グラフィック社 1995年08月)
パテンテ7日間の旅 (Zeit book)
倉嶋 正彦 (ツァイト メディアスタジオ 1995年07月28日)
マルチメディア美術館―ハイビジョンCGが探る名画の秘密 (ICC BOOKS)
西岡 文彦 (NTT出版 1995年06月)
マック・グラフィックス―グラフィックデザイナーの仕事場から
沼田 望 (グラフィック社 1995年06月)
作りながら覚えるCGアートテクニック講座
柴田 弘嗣 (メディアテック出版 1995年05月)
コンピュータグラフィックス入門
デジタル・クリエイターズ連絡協議会 (アイテック 1995年04月10日)
DIAGRAM GRAPHICS〈2〉
(ピエブックス 1995年04月)
もっと知りたい INDY!スーパーパワーガイドブック
(技術評論社 1995年03月25日)
前年に技術評論社から出たINDYガイドとともに。 (kaizenさん 2009-01-06)
SGIのコンピュータは手が届かないと思っていました。
INDYがでて、いきなり仕事でなら手が届くところに来たので、2台導入しました。
1台はWEB用で、1台は別の研究テーマ用ですが、いざとなったらWEBの代替もできるようにとのことです。
SGIのコンピュータの初心者なので、前年に技術評論社から出たINDYガイドとともに、本書のような情報は貴重です。
WEBサーバとして利用していただけなので、XZグラフィックスは使ったことがないので、コメントできません。ごめんなさい。
SGIのワークステーションが生き残れなかったのは残念です。
CGネットワーク自選作品集―33人のCG作家と8人のフリーソフト作者 (SOFTBANK BOOKS)
PIRICA (ソフトバンククリエイティブ 1995年03月)
MacromediaDirector4.0 テクニカルマニュアル―アニメーション・テクニック
大重 美幸 (みずき 1995年03月)
ねこのこ―都築和彦CG画集
都築 和彦 (メディアックス 1995年02月)
最新CGアニメーションワールド+CD‐ROM
アルバート メナーシュ、リチャード シャー (翔泳社 1995年02月)
AVSによる実践ビジュアライゼーション
(オーム社 1995年01月)
3‐D PLANET―The World as Seen Through Stereograms
久納 ヒロシ、高沖 英二 (小学館 1994年12月)
電脳楽園
駄場 寛 (エーアイ出版 1994年12月)
CGアニメーションプレイングブック―PC/AT互換機(DOS/V)対応
PHIL SHATZ (翔泳社 1994年11月)
芸夢戯画―富士参号CG原画アルバム
富士 参号 (メディアックス 1994年11月)
年賀状CD‐ROM for Windows
インプレス編集部 (インプレス 1994年11月)
3D MAGIC―3D立体アート・ブック
(同朋舎出版 1994年10月)
3Dコンピュータグラフィックス入門
畠中 兼司 (新紀元社 1994年10月)
科学技術のためのレーザショット描画ツール集―LIPS〓@77E0対応 (PC9800シリーズ)
楠田 信 (森北出版 1994年10月)
コアセルベータ―アーティフィシャルライフクリエーション
河口 洋一郎 (NTT出版 1994年10月)
かごめドリーム〈カメ〉
寺門 孝之 (光琳社出版 1994年09月)
かごめドリーム〈ツル〉
寺門 孝之 (光琳社出版 1994年09月)
ステレオグラム128
畠中 兼司 (新紀元社 1994年09月)
CGサイコダイビング―自分再生旅行
太陽企画CGルーム (メディアパル 1994年07月)
DREAM ZONE(ドリーム・ゾーン)―めくるめく3D空間への誘い
(日本文芸社 1994年07月)
ランダム・ドット5
3Dオフィスコンピューターアート研究所 (サニー出版 1994年07月)
3Dいぬ (ランダム絵本)
NUMA (サニー出版 1994年06月)
3Dねこ (ランダム絵本)
NUMA (サニー出版 1994年06月)
無限を求めて―エッシャー、自作を語る (朝日選書)
M.C. エッシャー (朝日新聞 1994年06月)
意外と解らない(笑) (まげ店長さん 2007-01-08)
さぞ神秘的な事を書いてあるのかと思って期待していたが、そうでもない(笑)
この人の天才は作品のみに発揮されるのか?
紹介にもあるように、大人しいと云うかこの人のいい人柄は伝わってくる。
3‐Dグラフィックス
(ピエブックス 1994年05月)
ランダム・ドット〈4〉
(サニー出版 1994年01月)
C.G.ステレオグラム〈3〉
(小学館 1993年11月)
世界の3‐Dグリーティングカード
(グラフィック社 1993年11月)
マジック・アイ・コレクション
(ワニブックス 1993年11月)
C.G.セクシーポーズ&パーツ (大人のための3次元空間絵本シリーズ)
(サニー出版 1993年10月)
いろいろざっか (ポッパーツ―MacアーティストのためのPoPなデザインパーツ集)
横田 耕三、石森 亨 (毎日コミュニケーションズ 1993年10月)
やさいとくだもの (ポッパーツ―MacアーティストのためのPoPなデザインパーツ集)
横田 耕三、石森 亨 (毎日コミュニケーションズ 1993年10月)
アルチンボルト風ふしぎ絵工房 (Welcome to the HBJ Multimedia World)
井原 潤、柏原 かつと (HBJ出版局 1993年10月)
コンピュータ・デザインへの実用
楊 国林、若林 絵里子 (文化出版局 1993年10月)
3Dワンダートリップ
八木 完二 (グラフィック社 1993年09月)
CYBERSCAPES(サイバースケープ)―Computer Graphics from the Yagi Studio (SUIKO BOOKS)
八木スタジオ (光村推古書院 1993年09月)
MIRACLE ZONE(ミラクル・ゾーン)―無限の3D世界への招待
(日本文芸社 1993年09月)
書画ツクール―ログイン版PC書道 (Login DISK & BOOKシリーズ)
(ASCII 1993年09月)
デジタルペインティング―Macintoshを活用した絵画とデザインの技法 (電子出版シリーズ)
Michael Gosney、Paul Goethel、Linnea Dayton (アスキー 1993年08月)
3D(スリーディー)美術館
(美術出版社 1993年07月)
3Dきょうりゅう (ファンタスティック・ワールド)
3D・OFFICEコンピューターアート研究所 (サニー出版 1993年07月)
3Dワンダーランド
(徳間書店 1993年07月)
ステレオグラムをつくろう―あなたも3Dアーティスト
何森 仁 (日本評論社 1993年07月)
プッツン3Dカーニバル
卍屋 ミケ (ミリオン出版 1993年07月)
3D‐NUDE―ステレオグラムの実験・3Dヌード (ステレオグラム・シリーズ)
3D OFFICEコンピューターアート研究所 (サニー出版 1993年06月)
3D立体ふしぎ館 (クォークスペシャル)
(講談社 1993年06月)
BODY―3Dファンタスティックワールド
(勁文社 1993年06月)
ぱたぱたアニメツクール―PC‐9801で手軽にアニメーションが楽しめる (Login DISK & BOOKシリーズ)
(ASCII 1993年06月)
らんだむ・どっと〈2〉
(サニー出版 1993年06月)
コンピュータデザイン講座―ヴィジュアルデザイン編
冨山 貴史 (印刷学会出版部 1993年06月)
ファンタジー・ゾーン―驚異の3Dワールド体験
(日本文芸社 1993年06月)
3Dアート
佐川 公仁 (工学社 1993年05月)
3D怪奇スリラー館―世にも不気味な立体ホラー
メイズボックスxOh (二見書房 1993年05月)
3‐Dイラストレーション〈3〉
(シグマユニオン 1993年04月)
C.G.(コンピュータグラフィックス)ステレオグラム〈2〉
(小学館 1993年04月)
流行りなし! (hironさん 2004-10-30)
発売当初に手に入れましたが、未だ人気のC.G.ステレオグラム (2)ゲーム感覚で友達と遊べたり、視力回復の効果を狙ったりと活躍しました。ずっと手元に置いて楽しめます。
ファンタスティック・ワールド
3D OFFICEコンピューターアート研究所 (サニー出版 1993年04月)
3D &グラデーション (FORMAT’S)
Hironori Yasuda (K・D・C 1993年03月)
マジック・アイ〈2〉
(ワニブックス 1993年03月)
ランダム・ドット―不思議な3次元画像のアイ体験
3D OFFICEコンピュータアート研究所 (サニー出版 1993年03月)