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イラストを描く人のためのデジタル制作術 (玄光社MOOK)
(玄光社 2008年08月02日)
相当タメになりました (よしださん 2008-08-06)
様々な有名アーティストの様々な技法を知ることができます。
プロの技法は知りたくても知れないのが当たり前なので
自分にとってはもっと値段が高くても全く惜しくない本でした。
これからクリエイターを目指す人にはとてもお勧めです。
自分の技法に自信が無い方も
「そうか、これでいいんだ」と勇気が出てくると思いますのでとてもおすすめです。
金銀配色見本帳 (MdN BOOKS)
海野 幸裕 (MdN 2006年07月25日)
DESIGN FONT (MdN BOOKS)
FLOP DESIGN (MdN 2006年06月24日)
幅広い情報がわかりやすく+収録フォントの魅力 (トンガリマスターさん 2006-06-27)
パッと読んでみた印象ですが、フォントの使い方〜管理法〜検索法〜トラブル〜歴史〜作り方と、とにかく幅広くフォントの事を簡潔にまとめてあるといった感じです。初心者〜中級者にとっては、フォント関連書としてわかりやすい基本の1冊としてオススメします。上級者にとってはフォントの歴史なり、トラブルなりが、それぞれ1冊に詳細に書かれている書籍もあるので、そういったものを選ぶのも良いと思います。
特筆すべき点としては6種類のフォント作成ソフトでの作り方が説明されている点です。OTEditやFontlabStudioなどは初書籍化なので興味深いです。
また、この本のみに収録の各フォントデザイナーが作ったフォント達も、この本でしか手に入らない事を考えると、値段以上の価値の本だと思いました。
江戸の伝統文様CD-ROM素材250 (MdN BOOKS)
中村 重樹 (MdN 2006年06月24日)
汎用性が低いです…… (sakkoさん 2007-12-03)
印刷用に編集して利用できる和風地紋CDを捜していたのですが、
ぱっと見てよさそうだったこの素材集は
コピー&ペーストを繰り返して編集し利用することに対応していない素材が多く、
あまり利用できませんでした。
模様欠けや、そもそも模様が上下左右でぴったりと合わさらない場合が多く、
またデータはJPGとPSDのみの為、使い勝手がよくありません。
似たような値段でマール社から発刊している
和風レトロ地紋CD‐ROMや世界デザイン地紋CD-ROMに
使い勝手・素材の数・データの種類など遠く及びませんでした。
変わった模様などあるのですが……自分の使用法に堪えられないのでは意味がない……
また模様欠けなどの欠点が見本ページからではわからないところなどが
いっそう不満感を煽りました。
良くも悪くも汎用的。 (Nanatsuさん 2006-10-02)
同社より出ている「日本の伝統文様」と同じように、見ているだけでしびれます(私は)。
小紋が多いため前著に比べると派手さにはかけますが、
使いようによっては和を意識しないような場面でも利用できるかと思います。
ただ「こんなふうに加工しちゃってどう使い廻せってのよ」というような、データとしては?な作品、というかイラストもあり。使用事例と見ればいいのかな。
またほんの数点ですが、一部「日本の伝統文様」と同じデータがあります。
BNNの「伊勢型紙」を持っている方も「あ、これあの本にも・・・」ってのがあると思いますが、まあ昔から定番の柄ということなんでしょうね。
PSDデータになっているので伊勢〜よりは使いやすいです。
江戸のデザイン (神輿大好きさん 2006-07-19)
和物の着物のデザインに興味のある方、
日本の小紋柄などに興味有る方なら良いと思います。
それと本の大きさが、小さいので収納にも便利かな。
Illustrator リアルイラスト制作テクニック [CD-ROM付き]
増井 浩司 (技術評論社 2006年06月23日)
解説文に難あるが・・ (泉州人さん 2008-09-17)
手馴れた人から見れば初心者〜中級者向けの内容であろうが、超初心者が独学で学ぶには手ごわい。課題の並べ方は無理なくステップアップできるよう工夫されてある。が、解説文がやや力不足。やっと理屈がのみこめたあと(自分ならこう書いて読ませるがなぁ)と、ツッコミを入れることが多かったし、事実、各ページは「覚え書き」で埋まった(笑)。
最後は「どうしてもリアルイラストを描きたい」という熱意。それが中途半端だと挫折は必至。その意味ではおそらく他のテキストでも同じだと思う。
とはいえ、筆者独自の技法など知って重宝するプラスポイントも捨てがたい。じっくり取り組みたい一冊だ。
グラデーションを使ったイラストの描き方 (こちらナナシですさん 2007-01-11)
グラデーション、メッシュツールを使ったイラストの制作方法を解説する本です。
作例として、コミック風の犬、直線的な金属光沢をもったロボットアーム、ガーベラの花、水道の蛇口と水の入ったコップ、リアルに書かれた人物、恐竜、路面電車を挙げています。
初級者にも分かりやすいように、丁寧に書かれています。
前半は図形も単純なので、読みながら同じように作っていけます。
後半の作例は複雑になるので読みながら簡単には作っていけませんが、ポイントになる部分は解説がしっかりあります。
評価が難しいが、とりあえず初心者向けの本。 (cdrorbdvdさん 2006-11-17)
森崎、宮本本を読んだ著者が、その技術を利用して色々なイラスト描いたという感じの本。
著者のオリジナルテクニックも加わっていますが、基本は森崎、宮本本です。
このレベルの技術を求める方には、やはり、森崎、宮本のオリジナルを勉強するべきだと思います。
ただ、初心者で上記書籍の敷居が高い方、あそこまで高度な技術は不要という方には向いているかもしれません。
宮本本がテクニカルイラストレーションに特化されてしまっているので、恐竜や、女性の描き方は参考になるかもしれません。
著者が素人であることもあり、本格的なテクニックの習得を目指す方にはお勧め出来ませんが、趣味の絵に森崎、宮本テクニックを少し活用してみたい....なんて人くらいかな?勧められるのは。
ただ、値段も高いし、やはり、森崎、宮本本を読むことをお勧めします。
リアルタイム レンダリング 第2版
Tomas Akenine-Moller、Eric Haines (ボーンデジタル 2006年06月09日)
3D CADで始める造形デザイン 3次元造形デザインの基礎をInventorでマスターする
深野 暁雄 (ソフトバンククリエイティブ 2006年06月01日)
[改訂版] VBScriptポケットリファレンス (POCKET REFERENCE)
(株)アンク (技術評論社 2006年05月30日)
おおむね良かったです (hal23981さん 2007-05-04)
コンピュータ関連の書籍はなぜかどれも派手に装飾が施されたB5サイズの大きい物が多い(気がする)中にあって、コンパクトで使い易そうだったので購入してみました。
良かった点は、
1) コンパクトで軽い
2) 情報は見やすくきれい
一方イマイチだったのは、
1) リファレンスとしての使い勝手を重視したためか平方根など簡単な関数でも1ページ取ったりして少し冗長
2) 同じく空白や余白が少し目立つ。1ページ数行であとは余白、なんてのも
3) VBScriptは単独で使うことはあまりなく、WSHやIE、XML・WMI・CDOなどの簡単なオブジェクトやイベントなどの情報も付録として掲載してくれるともっと使いやすいものになったかも
とはいえJavaScriptなど他のスクリプト言語に比べて圧倒的に情報が少ない上コンパクトな物は他には見当たらなかったので、おおむね良かったと思っています。
第三版を期待しています。
VBScript を頻繁に使用する初中級者に1冊お薦めするならこの本 (JAC SEさん 2006-11-15)
初版が出たのは1999年でしたが、久し振りの改訂第2版です。
執筆時の最新である VBScript 5.6 に対応しています(現在は IE7 が出たので VBScript 5.7 が最新です)。
レガシー ASP や WSH の使用者を含め、VBScript をよく使用する方には便利な本です。
どこに置いてもあまり邪魔にならず、必要な時にさっと取り出して調べることが出来ます。
また、パラパラと眺めておくと「こんなことやあんなことが出来る」というアイディアも湧きます。
掲載内容を箇条書きにすると
・制御構文/ステートメント/オブジェクト/プロパティ/メソッド/関数の書式、使用例、実行結果
・ごく簡単なスクリプトの記述方法、各種演算子の意味、少し長めのサンプルスクリプト集(5つ)
・BASP21 の使用例とその他のコンポーネントサイトのリンク
・ASP/ADO 簡易リファレンス(★)
・各種定数の意味、ロケール ID の一覧(★)、エラー番号の一覧
・正規表現のパターン、ASCII コード表(★)
です。初版との違いは
・上記の★の項目が増えた
・カラー印刷になった
・書式で使われていた記号「◇▲△★☆」が「式、桁数、ゼロ表示、負数表現、桁区切」等の単語に変わった
・巻末の総合 INDEX に関数等も含まれるようになった(初版では含まれていなかった)
・巻末の著者名が「岩波明日香」氏から「株式会社アンク」に変わった
です。
MSDN があればいい、という方以外なら買って損は無いと思います。
ポケットに入れるにはチョット大きいのですが・・・ (neostyleさん 2006-11-05)
今回の改訂版では対応する VBScript のバージョンが 5.0 から 5.6 に更新され、本文が1色刷から2色刷になってカラフルになった位でそれ以上の変化はありません。
そもそも『ポケットリファレンス』シリーズはそのサイズが命だと思っています。
机の上に出しっ放しでも大して邪魔にもならないし、外出先に携帯するにも手軽なサイズ。
本書は決して学習用ではなく、「あれ、この関数の引数って何だっけ」と手軽に調べるには最適の本です。学習用にはもっと詳しくサンプルも多い、「大きくて重い」本がいくらでもありますしね。
『必要最小限』の情報をいつでも側に置ける『手軽さ』が必要な人にはオススメします。
Adobe Creative Suite 2 プロフェッショナルブック
赤羽 紀久生 (玄光社 2006年05月29日)
疑問点が解けました (ご隠居さん 2006-06-02)
DTPで仕事をしている方々の多くが古いバージョンのままなので、新たに最新のバージョンにしようと思っても二の足を踏んでました。でも、これを読んで、どれだけ仕事が楽に進むか分かりました。時間もお金もかなり節約できそうで、その分新しい仕事もこなせそう。わずか数千円でこんなに教えてもらえるなんて、得した気分です。
Illustrator CS2 デザインスクール for Win & Mac (Design School)
ヤマダ ジュンヤ (MdN 2006年05月19日)
見た目はいいのだけれど (keikoさん 2008-03-17)
説明が濃かったり、薄かったり。その定義が判らない。
かなり端折って書かれてる部分もあるので、感覚がつかめるまでは時間がかかりました。
スウォッチの色名など初期の状態ではないものを利用するならば、一言但し書きがあると優しいな…と感じます。
書店で立ち読みし見た目に惹かれて購入しましたが、実際使用し始めると嫌気がさして使わずじまい。残念です。
Photoshop CS2 デザインスクール for Win & Mac (Design School)
内村 光一 (MdN 2006年05月19日)
映像クリエイター実践講座 (玄光社MOOK)
コマーシャルフォト (玄光社 2006年05月18日)
Photoshop デジタルフォト基礎レッスン [6.0/7.0/CS/CS2対応] for Macintosh/Windows [CD-ROM付き] (速習デジタルグラフィック)
シータス (技術評論社 2006年05月12日)
Illustrator CS 2 トレースマスター (DVD付き) (実践テクニックガイド)
高橋 正之 (技術評論社 2006年04月29日)
2冊目に買う本 (タニ吉さん 2007-05-20)
まったくの初心者には、基本操作の説明があまりのないので、
基本操作の本を一読されてからこの本を読まれるのが良いでしょう。
ベジェ曲線自体が説明and理解しづらいのでこの本が難しいように感じるかもしれませんが
決してこの本の表現力が劣っているわけではないと思います。
DVDが付いているので若干値段は高めです、サンプルをダウンロードできる形にすれば
もっと安くなったのではないかと思います。
イラレを使ってトレースする方法を学べる (nnnmmmさん 2006-05-01)
仕事で使うためにトレースを勉強しようと思い購入。
ほぼ前ページにわたりカラーであり、読みやすくするための工夫が凝らされているが、手順を説明する文と図の対応がわかりづらくなっているためか、慣れるまでは若干読みづらい感がある。
しかし、慣れてしまえばどうということもない。
内容的には、ロゴのトレースから地図、製品写真といろいろなものをトレースできるので、よいと思う。
実践的な方法、例えばきれいにロゴをトレースするには、どのツールをどのように使うかということを教えてくれるのがいい。
本書のやり方に沿ってやれば、私のような素人でもどうにかできるようになる。
基本的なツールの使い方や解説も載っているものの、本題ではないため、網羅的でなく、詳しくもない。
そういうことを知りたいならば他の本を当たるべき。
まさしく題名の通り、本書はイラストレーターを使用してトレースをする方法を学ぶための本である。
しかし、トレースを通してイラストレーターについて学べる部分も多いので、トレースに限らずイラストレーターを勉強しようという方にも勧められる。
パソコンでチャレンジ! クレイアニメーションを作ろう (CD-ROM付き)
田中 望 (技術評論社 2006年04月22日)
ネタ帳デラックス DTP&デザインアイディア (ネタ帳デラックス・シリーズ)
(MdN 2006年04月20日)
ネタ帳デラックス Photoshop&写真処理 (ネタ帳デラックス・シリーズ)
(MdN 2006年04月20日)
画像加工のレベルアップに (mさん 2009-04-22)
画像加工でこんな事も出来るのか!と驚かされます。
基本操作は出来るけど、応用が出来なかったのでこの本は役に立ちました。
なるほど!がここにあり (micnyさん 2006-08-28)
表紙のキラキラがかなり目を引くネタ帳デラックスシリーズ第8弾。
Photoshop 7.0, Photoshop CSを使った写真加工の技術やアイデアが掲載。
ネタ帳ということもあってPhotoshopの基礎の使い方を知っている人が利用する本である。
「少しインパクとが欲しい」や「何か足りない」と思っていた写真加工にもこれらのアイデアを使うだけで、作品の印象が大きく変わるようなバラエティーに飛んだ58作品が掲載されている。
前頁カラーで付属のCDを利用しながら、本と同じ内容を同じ写真を使って試すことが出来るので、本に掲載されている色合いなどの数値も同じに出来るので最終的には本と同じような出来上がりになる。
残念なのは、日本語の使い方なのか、言葉不足なのか、わかりにくい部分が幾度も出てくる。必要最低限な言葉で表現したいのはわかるが、除外するべきでない表現も省かれているのではないだろうか。
イラストや写真使い方、文字の表示位置やロゴなどの使い方はさすがのデザインブック。非常に見やすくセンスが感じられる。
写真加工の新しいアイデアやPhotoshopの使用の範囲を増やしたい方には是非お勧め。
グラフィックデザイナーのブックデザイン
小柳 帝 (ピエ・ブックス 2006年04月19日)
イラストレーションの教科書 (玄光社MOOK)
ローレンス・ツィーゲン、クラッシュ、ピート・ファウラー (玄光社 2006年04月12日)
読むたびに考えさせてくれる本 (バニラコークさん 2007-06-01)
著者のローレンス・ツィーゲン氏はイギリスのイラストレーターです。
現在 ZeegenRush というエージェントも立ち上げているので、興味のある方は
そちらも調べてみるといいかもしれません。
この本はイラストレーターを「職業」にしたいのなら、気配りやプロ意識、学ぶことを
忘れない心が大切であることを再認識させてくれます。
書いてある一言一言が、当たり前であるけど忘れがちな、とても大切なことばかりで、
読むたびに今の自分に何が足りないか考えさせてくれます。
また多様なジャンルのイラストやスケッチ画、アイディアが作品になっていくプロセスなど、
画像も豊富に載っています。
それらだけでも貴重な資料になるのではないでしょうか。
タイトルにもある通り、これからイラストレーターを目指す方にとってのいい教科書になると思います。
第一歩を踏み出したい、と思っている方は、一冊いかがでしょうか。
参考に! (ドン・ズッキーニさん 2007-02-26)
イラストを描くことを仕事としている方にはあまり参考にならないでしょうが、これから仕事にしたい方やまさに始めたばかりという方にはとても参考になるでしょう。絵の描き方やテクニックについては別の書籍などたくさんありますがこの本は心構えや準備、進め方などについて教えてくれる数少ないものでしょう。もちろんこれは著者の一例であろうものでしょうから誰にでもあてはまるものでもなくまた必ずの方法論でもないとは感じましたが行く先の見えない方やビジネスとしての進め方が分からない方には必ず参考となるでしょう。原書はイギリスですが日本の諸事情が加えられた読み易いお買い得な一冊です。1つ残念なのはもう少し知りたいのに…という部分が書かれてないところです。
プロとして恥ずかしくないDTPの大原則 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2006年04月12日)
初めての入稿作業で役に立ちました (パソコン活用【パソ活】さん 2007-11-03)
最近、お歳暮のチラシを作成するために、初めて入稿作業に
携わったんですが、この本がとても役に立ちました。
WEBページを作るのと、紙に印刷するのでは、注意する点や、
作業工程が違うので、1度読んでおくと、便利です。
中でも、「DTPで覚えておきたい画像補正のワークフロー」
では、手順を守らないと、画質劣化の原因になるので、
覚えておいて損は無かったです。
また、この本は、1度だけでなく、事務所に置いておき、忘れ
たときのために、辞典的な役割もしてくれます。
仕事場で役に立ってます! (RAXISさん 2006-07-05)
ソフトウェアの抑えておくべき基本的なポイントから、知って得する応用的なポイントまで網羅されています。
ケーススタディとしてチラシのデザインやフライヤー、宅配チラシ、カレンダー、はたまたお菓子のパッケージまで21パターンの事例が紹介されています。
デザイン面だけではなく、入稿時の知っておきたいことや、特殊印刷のことまで書かれていて、SOHOの方も為になるのではないでしょうか。
これからDTPを始めていく初心者はもちろん、中級者の方にも意外と知らないことが書かれており、お勧めできると思います。
Photoshop で RAW 現像完全ガイド (impress mook―DCM MOOK)
(インプレス 2006年03月23日)
RAWを知るキッカケになった本 (bitterさん 2007-09-02)
今となってはソフトのバージョンも古くなっていますが、PhotoshopCS2のプラグインであるCameraRAW3について分かりやすく書かれています。私自身は初心者なので、
補正等の詳しい加減はよくわかりませんが、RAW対応のデジカメ一眼レフを持ってらっしゃる初心者の方にはぜひ一度見てほしい1冊です。
実際にいろいろと試してみると私にさえわかるほどきれいに補正ができます。
「実践テクニック」はプロの方がされている補正等を段階的に解説してくれていますが、なぜそうするのか、またそうしたほうがいいのかまではわかりませんでした。この辺は感性とテクニックでしょうか。
以外と興味を惹いたのは、「Column」欄ですね。特にカメラからモニターへ、モニターからプリンターへの色の受け渡しが非常に大切という事を教えてくれたページが良かったです。
私にとっては、この本がきっかけでLightroomやSILKYPIXのことも知る事が出来たので、大変為になった1冊でした。
標準Webデザイン講座 DREAMWEAVER 8
土岩 史幸 (翔泳社 2006年02月23日)
内容と値段がつりあっていないと思います (かじり虫さん 2008-03-09)
多少参考になる部分はないわけではありませんが、タイトルが「10日でマスターする」ってなっているので・・。この内容では無理だと思います。
読み進んで理解できない (桃太郎侍さん 2007-01-30)
と思って、こちらのレビューを見にきたら、みなさん同じでしたか。
少し安心しましたが、お金を返してほしい気分です。
とにかく、本に書いてある操作をしていけば、結果は得られるが、何のための操作か、何に活かせるのか、理解できません。
DREAMWEAVER 4 から使用しているので、ある程度はわかりますが、まったくの初心者には絶対に向きません。
それから、DREAMWEAVER単体でお持ちの方は、特にやめておいたほうがいいです。
Studioで持っていないと、まったく使えない部分も出てきます。
なんだこれは!! (まめすけさん 2007-01-10)
10日でマスター?
ふざけるなといいたい。
専門用語の解説もまったくなく、説明のしかたも初めてWEBを始めた人にはまったくわからない。
多少なりともHPを作ったこともあり、知識もある自分が読んでも意味が通じない。
買わないほうがいいです。
見やすそうと思って購入したが (まめまめさん 2006-04-08)
わかりづらいです。記述されている順番が謎ですし、
ダメ教師に教わっている気分になる。
個人差はあると思うので購入予定の方は
一度内容をチェックされてからのほうが良いかと思います。
ヘルプ見ながら覚えていくほうがずっとわかりやすいです。
Autodesk Civil 3D 基礎ハンドブック AOTC(Autodesk Offiucial Training Cource)テキスト (Autodesk公認トレーニングブックス)
オートデスク株式会社 (ソフトバンククリエイティブ 2006年02月01日)
基礎という割には・・・ (haramoriさん 2006-10-30)
Autodesk公認トレーニングブックということで、難解なCivil3Dを読み解くヒントとして購入しました。
AutoCADの延長と捉えていると、よく理解できない概念が章立てごとに整理されています。
また、3D-CADだからこと得意な機能(盛り切り土量算出、ルートと法勾配から法面形状が生成されるなど)もなんとなく理解できます。
これらの概念や用語を理解するだけでも大変ですが、本書はサンプルデータが付いているので、それを頼りにして基本的な操作を練習することができます。
実務で使いこなすには、まだまだ「こんなときはどうする?」といった疑問点が沢山ありそうですね。AutoCADに自信がある人でも、独習は正直、困難かもしれません。
写真に差がつく Photoshopプロのマル秘テク100
倍賞 美光、齋藤 智章、小澤 貴也 (MdN 2006年01月31日)
デザイン・ルールズ デザインをはじめる前に知っておきたいこと
伊達千代、内藤タカヒコ (MdN 2006年01月31日)
初心者にお薦めしたい本 (okumuraさん 2008-05-10)
この手の本ではロビン・ウィリアムズの『ノンデザイナーズ・デザインブック』が古典だが,作例が英語で日本人に馴染みにくい。日本人が書いた本で良いものがないか探していて,本書に巡り会った。デザインのセンスを身につけたい人が最初に読むべき本として,上記ウィリアムズの本とともにお薦めしたい。
初心者向けでわかりやすいけど (kazさん 2007-07-29)
本当に基本中の基本しか載っていません。
自分はまだまだ素人に毛が生えた程度…と思い、買ったのですが、
他の方の仰るとおり、新しい発見はありませんでした。
まったくの素人〜ちょっとかじったことがあるレベルの人向けですね。
類書を持っている人は(よほどその本に不満が無い限り)この本を購入する必要は無いでしょう。
デザインを勉強したことの無い方が読むには、
章立ても整理されているし、作例も多く、インデックスもついているので良いと思います。
デザインセンスの無い上司に一度読ませたいです。
(デザイナーが何を気にしてレイアウトを決めているのかを理解させるのにいいかも)
ただ、作例や本文中にある誤字脱字がちょいちょい目に付くので、
私みたいに神経質な人は読まないほうがいいかもしれません。
誤解を恐れずに言えばWebの人向け (minmin_gogoさん 2007-07-18)
DTPをやるためにはいくつかの(というよりかなりの)基本原則を知っておかないと、とっちらかったページレイアウトになりやすい。それらの原則を解りやすくまとめた良書。
が、多分DTPのプロとして活躍されている方々はこんなことは「常識」であろう。他にも書いている人がいるが、新たなインスピレーションを得るための本ではない。
しかし、これがWebの世界になると少々事情が変わってくる。
Webの場合、基本的なデザイン教育を受けていないままプロとしてスタートしている人が多いため、こういったページレイアウトの原則を知らずに「感覚」のままデザインしている人も多く、サイトデザインを見ても発想は良いのに全体にまとまりにかけて損をしているものも多いと感じる。
自分は「基本的なレイアウト知識が足りない」と感じている人には是非ともお勧めしたい。
ただし「原則を破る」というデザインアプローチもあるので、これを全て守ったからといって良いデザインになるとは限らないのでご注意を。最後は「感覚」(「嗅覚」の方が正しいかもしれない)が物を言うのはDTPもWebも同様である。
シンプル イズ ベスト (スターフルーツさん 2006-08-22)
デザインの仕事をしている関係上、デザインのABC的なものを
ざっくりでいいから教えてくれと言われる機会がある。
簡単に言われるが、非常に難しい。
特にデザイン初心者に伝える場合、何から教えていいか困り果ててしまう。
デザイン=感性という考え方は否定はしないが、
商業デザインにおいて、根本になるのはやはり「情報整理」である。
ユーザに何を伝えるか、この1点を最後までルール化できるかどうか
それに尽きる。
デザインはすべてに共通する「答え」がないところが難しいとされる。
1+1=2のように答えが明確でないからだ、と。
それは実は間違いで、ひとつひとつのデザインの中には
必ずルールがあり、答えは存在する。
1+1+=2にならないのは、すべてのデザインにあてはまる
ルールが明確でないと感じる人が多いからだろう。
デザイン一般における「明確なルール」をこの本は
順を追って教えてくれる。
デザインをはじめる前はもちろん、
デザインをはじめたばかりの人、
デザインに煮詰まった時、
デザインを教える立場になったとき、
もう一度読み返す本だと思う。
初学者にもわかりやすく (Tommy3さん 2006-03-13)
本屋でタイトルに惹かれて手に取った。デザインとは縁がない
生活をしており、専門家の読む書物かなと、少し身構えつつ
中身を確認した。・・非常にわかりやすい。
本書はデザインの基本的なルールを項目ごとに解説している。
解説は良い例・悪い例、そして実際にルールを用いた作品を紹介し、
言葉だけでは難しくなりがちな内容を、概念で理解できるよう
配慮されている。
本書を読んで感じたことはデザインは情報の整理であり、
相手に情報を伝える技術だということである。
これはデザイナーという職業だけでなく普遍的に重要なスキルでは
ないだろうか。例えば普段の仕事メールでは「情報を整理」し
「近接と遠隔」を用いて相手に誤解を与えないよう文面を工夫する。
本書は普段何気なく使っているデザインのルールを気づかせ、
さらに未知のルールを学習することで表現の幅を広げてくれる。
簡潔かつ分かりやすい表現でデザインの普遍的なルールをまとめた
本書はデザイナーの卵からビジネスマンまでお勧めである。
Impress mook MdN 特別号 Photoshop 技巧大鑑 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2006年01月30日)
つまみ食い (t24さん 2008-10-08)
プロのデザイナーの方の技技技の数々
やってみたいと思ったら、すぐに試してみる
それができる本だと思います。
自分の幅を広げるのにいい
ボクはハンコをすかして入れる技法が気に入りました。
Photoshop技巧大鑑 (ちこりさん 2006-02-06)
いろいろなイラストやアイデアがのっていたので参考になりました。
MdNさんの本は初心者でもわかりやすいので良いと思います。
わたしも早く上手になりたいです。
生けるPHOTOSHOP死なぬクリエイター魂 (kenspencerさん 2006-02-06)
時代とともに、パソコンもソフトも進化した現代。クリエイターとPHOTOSHOPとの付き合いも日々変化していく中、本書は今現代のPHOTOSHOPとの関わりを浮き彫りにした本だ。13人のクリエイターがその技を惜しみなく披露しているがまず最初に142pをみていただきたい。感性豊かな作品の数々。PHOTOSHOPの技術を競い合う時代の終焉、個の表現の中でのPHOTOSHOP。13人それぞれのPHOTOSHOPとのつきあい方とその距離。この本と出会ってPHOTOSHOPは画材のひとつにすぎず、大事なのは終着点である作品だと気づかせてもらいました。テクノロジーが進化し自分の作品への道しるべが限りなく不透明な今、この本は13人の作品と作品の中でのPHOTOSHOPの技に触れる事によって、自分の作風への刺激となることは間違いない。
付属CDが特に良いです。 (ともべさん 2006-02-06)
Photoshopがわからない人でも、もちろんデザイナーの方にもおススメできる本だと思います。字は小さいのですが、とってもていねいで、画像もたくさん掲載されているので、わかりやすいです。個人的には付属CDに入っている画像データに興味があり購入したのですが、かなりクオリティが高いです。
Visual Basic練習帳
笠原一浩 (ソフトバンク クリエイティブ 2006年01月27日)
相当の覚悟が必要 (NaokiSlacksさん 2006-07-27)
まず最初に言えることは、この問題集をひと通りこなそうと思えば、
ハンパない時間と労力が必要となります。
したがって、かなり気合いの入ってる方のみにオススメします。
本書は、
・プログラミングの基礎(第1章〜第7章)
・オブジェクト指向入門(第8章〜第15章)
・Windowsプログラムの基礎(第16章〜第25章)
の3部構成となっています。
200問全部を解いた感想は・・・
「サンプルがつまらない・・・」でした。
練習問題だから仕方ないのかもしれませんが、
実用性に乏しいようなサンプルばっかりで非常に退屈でした。
それに、バラエティにも欠けています。
200問あるとはいえ、前の問題の流用が多いため、
最初から解いていって、いったんつまずくとやる気が萎えるし、
かといって途中から始めるとわけがわからなくなる可能性があります。
したがって、200問をマスターする必要は全然なく、
解答を見ながらコーディングし、そのコードの意味がわかれば
本書の利用価値は十分あったと思います。
問題数が多いことは良いことです。 (こびぃさん 2006-07-07)
表紙に萌え(?)な女の子が描いてあるので、萌えながら学習できると思って購入しちゃ駄目です。
中身は単なるVisualBasicの練習帳ですので決して萌えません。
主に初級・中級者辺りをターゲットにした内容で、1問につき30分あれば答えられる内容となっており、テンポ良く学習できると思います。
ただ、解答の解説部分が無いに等しく、解答案で記されているソース内にもコメントで解説などがありませんので、
VBを始めたばかりの人はMSDN等で意味を調べながら進めなくてはいけないかと思います。
キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック (3)
POP (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年12月22日)
大変参考になりました (kotohaさん 2009-09-28)
一つ一つの工程が、大きな写真(画像)とともに紹介されているのでとてもわかりやすいです。
私が使っているのはphotoshopではなくデリーターのCGillustなので、あまり参考にならないかも…と
思いつつ購入したのですが、大いに役立っています。
塗り方がわからないという方はもちろん、彩色に慣れた方でも参考に出来る点はあるのではないでしょうか。
初心者にもわかりやすい (swanさん 2008-03-30)
アナログでの線画作業が終了したとしての作業手順解説となります。
POP氏の線画も本書にのってますのでそれをスキャンし練習することも可能です。
photshop6での作業となります。
私にも描けました。 (walkersさん 2007-02-03)
キャラクターの線画にフォトショップを使って彩色をほどこすための教則本です。
収録されている下絵に、POP先生の指示どうりの描画を加えて行くと、お手本どうりとまではいきませんが、初心者でもここまで描けるのかと関心してしまうぐらい綺麗なイラストを描くことが出来ました。
一つ一つの工程をカラーの写真付きで丁寧に解説してくれているので、途中でつまずくこともありませんでした。
ただ、細部にわたって手(マウス又はタブレット)を使って地道に描き上げてゆくメトードなので、決して楽をして描くための虎の巻ではありません。根気よく繰り返しおさらいする事でかなりのテクニックが身に付くと思います。
初心者さんはゼヒ (エスさん 2006-06-29)
『もえたん』でおなじみ、POPさんのイラストテクニック本です。
単純に値段だけ見ると高いかもですが、それ以上にためになります。
イラスト2点の制作行程を200ページ以上に渡って、作者本人のお茶目な(笑)コメントを交えつつ詳細に紹介してるので、とてもわかりやすいです。
人によっては使用ツール(Photoshop5.5)の古さが気になるかもしれませんが、問題はありません。ver.6以降のユーザーさんでも問題なく使えると思います。
なぜなら絵を描くにあたってそこまで難しい使い方はしてない(必要もない)からです。
要は『基本と応用』な使い方をしてるってことで、初心者の方には特にためになると思います。
(ちなみにこのバージョン、制作現場では好んで使う人も多く、まだまだ現役のツールです)
最初のうちってどうしても加工やテクスチャに頼りがちになっちゃいますけど、それだとあからさまに「CGです!」みたいな安っぽい絵になっちゃうんですよね。
この本はそれに頼らず“描く”ことを前提としてる方にオススメです。
なによりイラストがかわいい… (ラ・マさん 2006-01-11)
本屋で手にとって見てびっくりしたのが、
Photoshopの古いバージョンを使用している所でした。
これでなら私もお手本になるかも、と即買い!!
タブレットに入っていたソフトは2.0だの古いのが多いので、
なかなかタブレット買うだけで一杯一杯で高機能のソフト買えずにいる人にはオススメです。
すでにいろいろな人が開いているCG講座のHPなどでは、
バージョンが6.0や7.0だったりして、「そんな機能ないよ〜?!汗」という人もいたはず。
でもこれでようやくその突っかかりも解消されます!
書いてある事は結構時間かかるような気もしますが、
その辺は慣れと日々の練習が時間短縮してくれると思うので、
ひとまず通してマネしてみることですよね。
お互い頑張りましょう!
DTPに使うPhotoshop
高橋 としゆき (MdN 2005年12月20日)
説明が理解しやすい良書 (BECKさん 2008-05-07)
約150ページの薄い本なので、Photoshop (CS)の使い方を網羅した本ではありません。
超初心者向きというよりは、多少使い方がわかった上で、さらに印刷関連の仕事に就きたいと考えている人など、役立つ機能に的を絞って、もう少し深く理解したいという場合に最適な本かなと思います。
たとえば色調補正などの説明については「このようにしたければ、こう設定する」だけで終わらず、なぜそうなるのかという部分まで例をあげながら詳細に説明してあるので理解しやすいです。
特に「レベル補正」、「トーンカーブ」や「アンシャープマスク」の説明は今まで見た本の中で一番理解しやすかったです。
プレビューだけをたよりに色調補正するよりは、しっかり意味を理解しておいたほうが効率的です。
私自身DTPオペレータではありませんが仕事で印刷物を扱うので、すごく役立ちました。
デザインに使うIllustrator
高野 徹 (MdN 2005年12月20日)
ITC Font Book
BNN編集部 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年12月14日)
コンパクトな見本帳 (トンガリマスターさん 2006-06-27)
ITCのフォント見本は待望の書籍だと思います。
多くのフォントが網羅されている点も素晴らしいと思います。
惜しむべくは、サイズが小さいことです。
これが半分の収録数でも良いので、大きければ便利だったと思います。
と言う点を除けばコンパクトな見本帳として十分に値段だけの価値があると思います。
大変残念な見本帳 (匿名希望さん 2006-04-28)
書体見本帳というものを見たことがない人が作ったような見本帳です。
分類が「Gothic & Serif」と「Ornaments」というかなり大雑把なもので、
実質的には「PIフォント以外」「PIフォント」に分けられているだけです。
つまり「Gothic & Serif」には、ローマンとサンセリフどころか、
ブラックレター、スクリプト、ディスプレイもすべて放り込まれており、
また同じ書体のアップライト・イタリック、ウェイト違いも別書体として
リストされています。組見本もただAからZまで並べただけで
何の工夫もありません。
もっと言えば「Gothic」をサンセリフの意味で使っている所が
そもそも間違っており、またこのタイトル組のスペーシングが
かなりひどいものです。書体そのものには何ら罪はないだけに、
大変残念な見本帳となっています。
デザイナー必携です! (ananさん 2006-01-04)
個人的には最高の一冊です。仕事柄欧文フォントを使用する頻度が高いのですが、ITC系フォトに特化したフォント見本帳がなかったのでとても助かっています!
現在のDTPの現場、webデザインの現場、デザイン事務所、制作会社では、ITCの欧文フォントは基本フォントとして使用されています。 しかし何故か、ITCに特化したフォント見本帳は発売されていませんでした。使用頻度の高いITCフォント、ハイクオリティかつ、スタンダードなフォントが満載です。 プロフェッショナルな、webデザイナー、グラフィックデザイナー、また美術系学生マストの一冊です。
本当におすすめです!
Shade Architecture 3DCGで作る建築&インテリアパース
園田 浩二 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年12月08日)
この本でShade建築パースがんばってみます!! (yasuさん 2005-12-30)
発売したばかりらしく、たまたま発見し目新いせいか題名に引かれ購入してしまいました。Shadeはまだ基本操作もしっかりできないような自分ですがこの本は操作方法から具体的にあげられているようなのでがんばれそうな気がしてます。建築関係のものとしてはかなり力強いサポーターを手に入れたのでとりあえずこの本にてShade建築パースを入門しこれからがんばって行きたいです。ただ前面白黒印刷には少しそっけない感じがしてます。いつか写真のようなCG作れるようになるのかな。
Technique Bible Adobe Photoshop 7.0/CS/CS2
シーズ (ソフトバンク クリエイティブ 2005年12月01日)
実用性の高いオイシイ構成 (あいふぉん♪しゃっふるさん 2007-09-24)
DTP・印刷業界で需要の多いバージョン7とCS2を包含した
使いやすく便利な内容となっている。
5、5.5、6に対応していないのは、そのバージョンの習熟度は
それなりにあるか、そもそも最初から必要としていないユーザーが
増えてきたであろうという判断なのだろう。その結果的として、
すっきりとした分かりやすい内容になっている。
7はMac OS9とOS Xの両方にネイティブで対応していていまだに
非常に人気の高いバージョンであるし、CS2は機能や使い勝手に
画期的な向上を果たしたこれもまた評価の高いバージョンで、
それ以前からの乗り換え組(特にOS9難民など)には大変に重宝する。
内容は範囲選択やレイヤーの扱い、トーンカーブの操作、ロゴ作成
などの基本的なことから実践的なテクニックまで、ほどよく取り上げて
あるので、旧バージョンの経験者も全くのPhotoshopの初心者にも
分かりやすく習得に役立つ内容になっている。
Photoshopの達人と呼ばれる人たちにとっては物足りない内容かも
知れないが、初心者〜中級者、プロを目指す人でCS2のユーザーには
強くお勧めできる本。
でもこれからPhotoshopと付き合いを始めるという人やCS以前のユーザー、
インテルマックの導入予定のある人は、素直に最新バージョンのCS3の導入を
検討するのが賢明かも知れない。
物凄く作業がはかどるので残業が激減します。
変な軽さのない入門書。 (radiomanさん 2006-03-05)
『たった7日で・・』や『らくらくマスター』など辟易するタイトルがなく、カバーもシンプルで好感が持てる。
内容のほうも、新機能をヴァージョンごとに説明してあるのでリファレンスとしてもかなり使える。しかし、欠点をいえば説明に使うサンプルがショボイのが残念。あくまでもこの書籍は入門書ととらえると良書だと思う。
できるPhotoshop Elements 4.0 Windows版 (できるシリーズ)
須和方 博、かわせ かよこ、できるシリーズ編集部 (インプレス 2005年11月29日)
初めて使う人には最高です。 (luna_starさん 2006-02-25)
全くの初心者なんですが、本当に基本的な所が載っていて分かりやすい。
全部カラーなので、見やすくて読みやすい。
あと、Photoshopを買う前に『こんな事もできるんだ〜』って勉強になります。
ソフトを買う前に、どんな事が出来るのか、
自分の使いたい機能があるのか、
自分にとって分かりやすいか、
確かめるのに少し立読みしてみると良いですね。
ただそれなりに知識のある人には必要ないと思うので、
本当に初心者の方にオススメです。
Photoshop デザイン便利帳
吉田 浩章、武田 瑛夢 (翔泳社 2005年11月23日)
Photoshop CS2 完全制覇パーフェクト CS2/CS 対応
こもり まさあき (翔泳社 2005年11月22日)
過大広告です。 (オールドタイプさん 2006-10-29)
タイトルに完全制覇とありますが、20〜30%制覇と言い換えたほうがいいでしょう。
600ページほどある本書ですが、情報量が多いわけではありません。
大きく写真を載せ文字を少量といった感じで、ひとつの項目を複数ページに渡って説明しています。
実際、他書に記載されている内容でも本書には記載されていないことも多いです。
また応用テクニックの記述も薄く、ダラダラとした簡潔な説明のみなので
本書を読んでアイデアが湧くといったこともありません。他書で知識を補う必要があります。
本書は価格もお安くはないので、はじめから他書を購入することをお勧めいたします。私のような後悔をして欲しくはありません。
基礎から上級テクニックまで学べます!! (まるにゃんさん 2006-06-23)
本書は基本、実践、応用の3ステップ式で解説されています。基本はその章で説明する機能の基礎知識、基本操作を学びます。実践は基本を踏まえた上で作例を交え扱い学んでいきます。応用は実践での作例のワンランク上のものに作り変えるなどして高度なテクニックを学びます。実際にアプリケーションを操作しつつ読み進めていくだけで不思議とPhotoshopを身に付ける事ができるでしょう。
今日から覚えるIndesign ビギナーズ・レッスン~QuarkXpressからの乗り換えテクニック (パワー・クリエイターズ・ガイド)
クロックワークス (アスペクト 2005年10月26日)
タイトルはCS2なのに (syoshinsyaさん 2008-05-23)
タイトルはInDesignCS2なのに、作者が本の中で使用しているバージョンは何故か前半がCS3です。後半はCS2を使用しているみたいですが・・・なぜなのでしょうか?
だから所々、解説の図に示された物が自身のパソコンでは表示できない、または無い、あるいは名前が違っているなどの相違があり使いにくいです。この本は著者の方が2人いらっしゃるみたいなので、どちらかがCS3を使用して書かれてしまったのか、あるいは途中でミスに気づいたけれども、もう半分以上出来上がっているので直すのが面倒だったのか・・・どちらにしてもいい加減な本です。初心者の自分には少しの相違でも、ターゲットとなる物が探せなかったりしますので、この本は買う価値がありませんでした。
見やすい!初心者向けでもOK! (oruhaさん 2005-11-07)
DTPソフトはQuarkしか触ったことがなかったんですが、InDesignでマニュアル作成をすることになり、不安になって購入。ALLカラーで見やすく、索引で自分が知りたい情報をすぐ探し出せるのでかなり便利。一からInDesignを勉強する人にも、初級編から説明してくれるので非常にわかりやすいと思います。これからデータを作りたい人にオススメです。
Illustrator デザイン便利帳
瀧上 園枝 (翔泳社 2005年10月21日)
キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック 2
赤人 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年10月11日)
線画タブ描きのノウハウ (海女太郎さん 2007-02-25)
線画の処理の仕方などを判りやすく解説してあります。
紙では色々と物証が残ってしまいますが、これならPC内で全処理するので安心ですね。
また汁の処理などといった実用的?なテクニックまで、建前で包み隠しながらも丁寧に解説してあります。
入門用に適した一冊です。
エロスは程々に。
良い本です。 (seiyuさん 2005-11-23)
全ての工程でフォトショップを使用しているため、
フォトショップさえあればどなたでも参考に出来ます。
鉛筆での下書きが苦手な方や、スキャナなどの取り込み環境の悪い方でも、安心です。
また基礎的なテクニックや方法の解説は初心者にも非常に分かりやすいです。
ただ、所々大雑把な部分があったりします。
一つ目の絵でじっくりと学び2つ目の絵で応用。
3つ目の絵でさらに応用といった感じで3つの絵を使用して順々に解説しています。
ショートカットについても図入りでまとめられているので
作業効率も上がります。
CG入門と言う事ですのでおおまかにマウスやペンタブで
下書き程度を描けることが前提です。
人物を描くに当たっての詳細な解説はありません。
Autodesk Raster Design 基礎ガイドブック AOTC(Autodesk Offiucial Training Cource)テキスト (公認トレーニングブックス)
オートデスク株式会社 (ソフトバンククリエイティブ 2005年09月29日)
Photoshopグラフィックデザイン CS対応版 プロが教える実用テクニック (プロが教える実用テクニック)
FLOP DESIGN、井上 のきあ、内村 光一 (MdN 2005年09月29日)
2冊目以降のPhotoshop本に (トンガリマスターさん 2005-10-07)
全体の印象としては「個性的なグラフィック」が多い。そのため初心者としての1冊目の本には向かないかもしれません。しかし、制作過程はかなり細かく書いてあるので迷うことは意外と少ないとお思います。Chapter2、3は0から具体的なモノを書いていく作品が多いので、Photoshopでこういうことができるのかと感心します。個人的にこういったユニークなアイデアを利用させて頂こうとお思います。
Vue 5 ガイドブック 3DCGでつくる美しい風景
沖乃 ワタヤ (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年08月26日)
入り口としては良いが・・・ (かたり菜さん 2005-12-18)
親しみやすい内容。まず美しい作品をカラーでいくつも見せてくれるのでこのソフトに対する夢を広げてくれるところが良いです。
ただしあくまで「入り口」を紹介してくれるだけなのもたしか。
これを読んだだけで美しい作品をつくるのは難しいです。
もう少し突っ込んだ内容が欲しいと感じました。
Vue 5 ガイドブック (杉本須美子さん 2005-11-04)
3DGに不慣れなビギナーを想定し普及版VUE 5 Easelをベースに作成されてあり基本操作を身に付けるには持って来いの入門書!入門・基本・実用・応用編ともわかりやすく解説されあります。特に実用編では1枚の作品を作り上げるまでの過程が詳しく解説されており知らず知らずの内に基本操作などが身につくようになっています。初めて、VUE 5を始められる方にお勧め1冊です!
お気楽ユーザにおすすめ! (unreal3eさん 2005-08-30)
ロクに3Dソフトのことを知らずに、店頭デモやWebできれいな風景を見てVueを衝動買いしてしまった、そんな私のような方に、この本はお薦めです(笑)私はとにかく何も知らずにふらふらと衝動的に買ってしまって(それもInfiniteを)、でも、あちこち適当にいじり回すだけで、本当に大変きれいな風景が作れたので、SimCityやA列車あたりのゲームの感覚で、買ったその日からこのソフトに没頭していました。ただ、適当にいじくっているので、「思いのままの風景」ではなくて、基本的に偶然に任せた風景しか作れず、レンダリング時間も結構かかるから一日の試行錯誤回数が限られてしまうので、ここはやっぱりちゃんと「操作の王道」を知りたいと思っていました。サンプルなんかいくら開いたって、慣れた人がぎっちり作り込んだものですから、ド素人な私が開いてみたところで、何一つわかりません(汗)この本に書かれた通り、平原から色々と味付けしていって、ああ、この画面はそう見てそこをいじるのがいいのか、なるほど、と、一人で頷きながら、今も読み進めています。楽しいです。このソフトは、私にとってはグラフィックツールではありません、ゲームです(爆笑)本当に楽しいです。もう写真撮影旅行に行かないかも?!この楽しい「ゲーム」の世界に、気軽に入り込ませてくれるこの本、ありがたいです。感謝してます。ただ、一番ぶったまげたEcoSystemについて解説とノウハウがあったら、もっと良かったです。(仕方ないですかねEasel対象の本ですから)
伝わる、WEBテキストのつくりかた -知っておきたい文字情報デザインテクニック
栗原 明則 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年08月26日)
より的確・端的に素早く (triniさん 2005-10-20)
面白く文章を書くと言うより、無駄な情報を省き、より的確・端的に素早く読み手(サイトを訪れた人)に伝えるかと言うことに焦点を絞ってる。SEO(サーチエンジン最適化)が盛んに言われている今、WEBで文章を書くと言うことをないがしろにできないなと言うことを実感します。
みやすい本 (2005-09-01)
何がよくて、何がわるいのかが、ページレイアウトのせいなのかとても分かりやすい。こんなこと、当たり前だよ、と思っていても実際にできていないサイトは多いもの。自分もこの本を読んで勉強しなおしたい。
Autodesk Inventor9:実践入門 (autodesk Pressシリーズ)
ロン・チェン (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年08月08日)
Shade 8 ガイドブック
浅田 猛志、でった☆、日比 隆志、イシカワ タケシ、HAL (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年08月08日)
誰を対象にしているんだろう? (まりーさん 2006-08-03)
Shade5からShade8へ乗り換えて、新しいインターフェイスや機能を使う参考に本書を購入しました。
初心者向きにどういう機能があって、どんなことができるのかという紹介はわかりやすくて、
充実していると思いますが、肝心の操作方法が中途半端にしか教えてくれていない。
結局、Shadeのヘルプを開いて調べることになる始末。
どうも初心者には不親切だし、かと言って中級者以上の人には物足りないという、
誰を対象にしているかわからない内容でした。
まあ標準では? (ねおさん 2005-10-15)
3DCGを本格的に始めてみようかという初心者の方にはなかなか親切なテキストだと思います。無機物を描くノウハウはある程度の段階まで親切に教えてくれています。直線を基本とするインテリアデザイナーを目指す方にはいい本かと。ただ3Dの人間キャラをこれから作りたい方には不向きかもしれません。肝心な所を指導してくれませんので。
入門書としてどうぞ。 (ケルビン茶さん 2005-09-02)
大幅な進化が施された「Shade8」を解説した指南書。基本的な制作方法からアニメーション作成、人物CG作成ソフト「POSER」との連携など、Shadeの機能が端から端までまんべんなく解説されている。オールカラーで見やすく、ふんだんに盛り込まれた写真による視覚的な理解しやすさが嬉しい。パレットのキーを1つずつ取り上げ、それによって起こる効果や変化を丁寧に解説しているので、「ここをいじるとどうなるのか」という疑問がすごくスムーズに解決される。今までは「何となく」で使っていた効果の意味をきちんと理解し、操ることができるようになった。「Shade入門書」としての使い易さは抜群だ。また、既にShadeユーザーの方も、「8」の新機能の理解と疑問点の解消を得ることができる。手の込んだ技法や美しいディテールを扱うための技術的な「土台」を形成するには必携の一冊。少々割高な感じはするが、中身からすれば十分お得な値だと思う。
AutoCAD LT2006 /AutoCAD2006 スタディガイド CAD製図をはじめる方の公認トレーニング教材 (Autodesk公認トレーニングブックス)
オートデスク株式会社 (ソフトバンククリエイティブ 2005年07月30日)
よくわかります (よっすうぃさん 2006-03-15)
新人のCAD研修用デキストとして購入しました。
各コマンドについて、入力例が記載されており、新人も各コマンド機能については理解できたようです。作図(演習)例が建築図面のみだったのが残念土木用図面もあれば★5つでした。巷のCAD研修に行かずとも簡易な土木図面であれば、この本で十分ではないでしょうか
入門書の最高峰だと思う (ストラトスト?さん 2006-02-11)
AutoCAD2006を初めて勉強するためにどの本がいいか探していました。このシリーズは2005以前のシリーズも評価が高く、今回購入しました。
初心者向ですが、2006からの新機能も解説されてあります。
初歩的な操作に重点を置かれてあるので入門書としては最高峰だと思います。
AutoCADをはじめて勉強する方にはぜひおすすめしたい本ですね。
超入門から上達テクニックまで Illustrator「描画・イラスト」しっかりマスター
高橋 正之 (技術評論社 2005年07月30日)
宝物に (ごだよ。ご。さん 2006-01-05)
芸術的素養がないとイラストレーターを卓抜に使いこなせないと思いますが、絵心得のない私でも豊富な図説のおかげで意味が取りやすく、入門書としてもまたこれからさき使いこなせるようになるにつれて宝物の1冊になります。
初心者だけど (たけださきさん 2005-12-19)
じっくり最初から読みながら、ひとつずつマスターしていきました。
高橋さんの本は順番をおって画像で解説があり、勉強できるのでとてもためになります。
ぜひシリーズで揃えて、もっと使いこなせるようになりたいです。
原点に立ち返るデザインの技 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
MdN編集部 (MdN 2005年07月27日)
すばらしい (ヨシさん 2005-12-04)
DTPから、webデザインなどさまざまな用途に関しての解説が豊富に書いてある。
また、ロゴのデザインなどもかなり詳しく説明があった。
Photoshopのフィルターの解説がありがたかった。
さりげなくショートカットの解説もあり、内容的にも濃いものである。
PhotoshopやIllstratorなど使用者は、ぜひ手にしておきたい一冊になると思う。
フルカラーであり、内容も豊富で、この値段は、かなり安い。
お勧めの一冊。
さすが、 (かゆい所にさん 2005-09-12)
レイアウトの基本から、ロゴデザインのちょっとしたネタ集まで幅広く取り扱われています。今更人には聞きにくいDTPの基礎もあり助かりました。ただ★4つなのは、今までに同社から出版されているデザイン本から、ネタが若干かぶっている所です。それ以外は文句なし。さすがMdNという感じです。
日本の伝統文様 CD-ROM素材250 (MdN books)
中村 重樹 (MdN 2005年07月27日)
少し不満 (法水さん 2009-10-17)
本の中に商用利用不可の記述が無く、
CDの中のテキストの「はじめにお読みください」
の最後の最後に一文あるだけで、分かり難い。
たしかにどこにも著作権フリーとは書いてないので、
書いてない以上商用利用不可と理解すべきなんだろうが、
私などは商用利用の可能性もあるので、
ある種騙された気分になる。
内容に関しては本当にクオリティも高く、
使い勝手も良く最高なのだが、
この使用上の注意の書き方に不誠実を
感じで評価は低い。
なかなか満足 (ritchiさん 2008-02-01)
ベクトルデータがないのは残念だが、まぁしょうがない。
季節ごとにわかれた素材、背景とは別のレイヤーになっているPSDデータ、そしてめくりやすいCDRが最初にあるタイプ、と私的にはなかなか満足でした。
満足 (afternoontea10さん 2007-05-20)
タイトルどおり日本の伝統文様が多数掲載されています。
PSD形式のほかにAI形式でも収録されていたら
イラストレーター上でも活用できるのに少し残念。
けれど、買って後悔のない1冊です。
文様の集大成 (ともべさん 2006-02-06)
掲載されている日本の文様はすべて解説付きで、さらにCD-ROMが付いているのがよい。
フリー画像なので、年賀状やウェブなどでも使えそう。個人的には満足。
素材が豊富です。 (2005-10-05)
250の素材が色違いとかでなく、それぞれが異なる文様がCDに収録されてます。冊子には250すべては掲載されていませんが、デジタル素材集として利用する場合には問題ないと思います。
配色イメージ見本帳 (MdN design basics)
石田 恭嗣 (MdN 2005年07月20日)
ミニ帳より美しい本書・見本帳がおすすめ (繰亜りあさん 2007-11-24)
色のテーマを自然光(朝昼夜・晴雨・春夏秋冬)の当たる立方体で表現した本です。
立方体の光の当たる面・中間の面・陰の面を組み合わせる色に割り当て、直感的かつ自然になじんだ形で色合いを見ることができます。
RGB値も記載されているので、CGイラストを描くときのパレットにも使えそうです。
この本とほぼ同じ内容の縮小版『配色イメージミニ帳 』も出版されていますが、 同じページを開いても印象が全く違います。
本書・『配色イメージ見本帳』の方が発色が良く衝撃的に美しいです。
また、見本帳のみに円柱と6方向に突き出た図形に光が当たっている図が掲載されています。
光から陰になる部分までグラデーションで色が貼り付けてあり、これも美しいです。
イメージし易い配色見本 (芹沢さん 2005-08-10)
配色辞典の類いは何冊か試したことがあるが、これまでしっくり来るものに会えなかった。色の組み合わせを並べられても、そこから得られるイメージはそう多くない。本書は時間(朝・昼・夕・夜)及び季節(春・夏・秋・冬)による光の違いを、具体的な写真と立方体の画像による光の表現という形で見せてくれるので、配色をイメージし易い。また、簡単ながら色というものの原理や配色の基礎理論も解説、初心者にも解り易い本に仕上がっている。取り敢えず一冊手元に置いておきたい本。
Shade Design Factory 3DCGで究めるプロダクトデザイン
佐藤 千洋、米谷 芳彦 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年07月19日)
スタイルシート ポケットリファレンス (Pocket reference)
藤本 壱 (技術評論社 2005年07月16日)
WinIE実装寄りのリファレンス (2005-07-22)
CSSの初級リファレンスです。オールカラーで目的別に項目が立てられており分かりやすくなっていますが、私は本書よりも類書の「スタイルシートサンプルブック」を勧めます。理由は本書が良くも悪くも(特にWinIEについて)実装寄りの解説であることです。WinIEの独自拡張プロパティについてそれが独自拡張(あるいはCSS3の先行実装)であることを断った上でW3C標準仕様のものと一緒に解説されているのは便利で、また特に区別せずに解説している類書に比べれば良心的ですが、その一方でMozilla系の先行実装プロパティやSafariで実装されているtext-shadowプロパティ、またclipプロパティについて現行ブラウザが全て実装を誤っておりCSS2.1で仕様の方を変更予定のことなどは触れられていません。これに対して「~サンプルブック」は基本的にW3C標準仕様のみを解説しています。また付録やTIPSもブラウザ振り分けテクニックや段組の方法が紹介されているなど「~サンプルブック」の方が充実しています。本書で紹介されている「WinIEのボックス関連バグ回避にdiv要素を二重にする」という技よりも「~サンプルブック」の振り分けテクニックを使うことが望ましいと思います。本書に優位点があるとすれば前述のWinIE独自拡張プロパティも含め「~サンプルブック」に書かれていない細かい実装状況が触れられている点と版型が小さいため携帯性に優れていることです。しかし本書を単独で読むよりも「~サンプルブック」あるいは「詳解HTML&XHTML&CSS辞典」などとの併読を勧めます。
できるクリエーター Flash 独習ナビ MX2004 & MX対応 (できるクリエイターシリーズ)
鷹野 雅弘、できるシリーズ編集部 (インプレス 2005年07月07日)
初めてのFlashでのサイト作りに (ゆーきさん 2007-06-02)
フルフラッシュサイトのページのつなぎ方が、簡単に理解できます。
チュートリアルにしたがって、作成しながら理解できるのがとてもいい。
これからフラッシュでサイトを作ってみよう!という人におススメです。
クリエイター向きの本 (nachuleさん 2006-08-27)
コンセプトにあるとおり、クリエイター向きの構成となっています。
良くある、アニメーションの作成などを中心とした本とは
異なっていて、flashを使ったサイト構築がメインとなっています。
ただ、内容がわかりずらいかも。。
確かに、中級者向けかもしれません。
書いてあるとおり以外の説明などがもう少しあればよかったです。
最初の1冊ではなく (masaさん 2006-07-03)
ぱっと見、入門書のようだけれどまったくの初心者が読むにはあまり向いていないように感じました。2冊目以降、基礎を見直したいときに読むのに最適な本です。
2冊目にするのがベター (NaokiSlacksさん 2006-06-26)
Flashを、初めて触る人、全く予備知識がない人には、ちょっと難しいんじゃないかと思います。
むしろ、本書がターゲットにしているのは、多少なりともFlash力があり、さらなるレベル・アップを目指している人だと思います。
本書は3部構成になってます。
1.Tutorial・・・理屈ぬきでとりあえず作ってみよう。
2.Reference・・・基本操作の説明。
3.Training・・・力試しの問題。
1部と2部は、どちらからやっても、また並行してやってもいいと思います。
3部の問題は、やってもやらなくても、たいした問題じゃないと思います。
全体的な印象として、説明どおりに進めていけば、きちんと動くし、
途中でつまずくこともないと思いますが、
単調で羅列的な文章ばかりなので、かなり退屈だったし、
最後までやるのが、けっこうしんどかったです。
決して読みやすい本ではありませんが、
内容は、実用的なサンプルで非常に有用だと感じたので、☆4つ!
問題解決能力の高さ (トッキーさん 2006-06-25)
とりあえず始められるとっつきやすさと問題にぶちあたった(うまくいかない)としてもページ見開き内に解決する糸口がさりげなく書いてあるところがこの本の最大の特徴。
Flashクリエイターとしてがんばろうと思いを決めて購入する入門書として大プッシュなのが、
ページ毎に使われたショートカットやアクションスクリプトが繰り返し書いてある事。
なんどもなんども使って刷り込むタイプの人にはしっかりした土台作りに役立つ事間違い無しです。
新版 Autodesk Master 2D Design公式ガイドブック
ADM試験公式ガイドブック編集委員会 (ソフトバンククリエイティブ 2005年07月07日)
写真がよくなるPhotoshopプロの裏ワザ100
倍賞 美光、小澤 貴也、齋藤 智章 (MdN 2005年06月24日)
タイトルのまんま (黒魔女 凪さん 2005-11-30)
「写真がよくなる」とのタイトルの通り、いろいろな画像加工のやり方が載っています。写真にいろいろ細工する方法が書いてあるということです。たとえば、人物なら目の色を変えたり、目を大きくしたり、身体を細くしたり…。景色なら、葉の色を変えたり。
三段階の難易度と、所要時間の目安が書いてあります。
説明はそんなにめちゃくちゃ難しいわけではないのですが、簡単でもありません。パスの使い方などの基本操作がわかっていないと、難しいと思います。中級者向けと言えるでしょう。
ゼロからはじめるVisual Basic.NET入門
藤本 邦昭 (森北出版株式会社 2005年06月20日)
こんなに分かりやすい本はない (ある女性さん 2007-06-29)
VisualBasic.NETは、他の本を2冊やってすぐ挫折した。しかし、この本は手取り足取り、本当に親切で分かりやすい。今、本の半分までいけたが、このまま一気に最後までいけそうで、著者に感謝する。
説明が悪い本だと、機能がとにかく羅列してあって、「だから何?!この機能はどんな時に役に立つの?」と全然ピンとこないが、この本は例題が豊富にあってすこしずつ難しくなる。
自習に最適。
Webデザインアイデアブック (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2005年06月18日)
行き詰まった時に便利 (2005-06-27)
Webデザインをする上で、見落としがちなポイントを実例も紹介しながら解説されています。なるほど!と、目からウロコな内容もありました。初・中級者向けといった感じです。ちゃっかりCSSデザイン(ホーリーハック等)にも触れている。一度は目を通しておいても損は無いと思います。
ICON MANIA (MdN BOOKS)
FLOP DESIGN (MdN 2005年06月17日)
貴重な本 (くまのさん 2006-02-12)
最新のアイコンの作成のテクニック等はもちろんなのですが、アプリのテクニック以外の側面にも、多く触れられています。それは、形の作り方や、見せ方、色使いなどデザインの本質の部分だと思います。
また、1400個ほどのロイヤリティフリーの収録アイコンは、私の好きなeveryday icon(弥生会計のアイコンデザイン)など第一線のデザイナーばかりで、この本でしか手に入りません。そういう意味でこの本は貴重だと思います。
なお、サンプルはAI(イラストレーター)とPSD(フォトショップ)です。本格的に見るためにはこれらのソフトがいると思います。フリーウェアでも開けるソフトがたくさんあるので簡易的には見ることが可能だと思います。個人的にはサイズ変更等の加工ができるこのファイル方式は非常に使い勝手がよいです。
もっとはっきり書いてよ。 (テツオさん 2005-12-24)
この本の"うり"である、アイコンデザイナー作成の各デザインサンプルは、Adobe Illustrator CS、Adobe Photoshop CSで作成されているため、各ソフトウェアの製品版がないと見ることも出来ない。
このことは、書籍の「付属のCD-ROMの使い方」に、他の著作権などの説明と一緒に「本書で紹介している操作や効果をお試しになるには各ソフトウェアの製品版が必要です。」なんて判然としない言い方で書いてあるだけで、全く目立たない。
あとは、付属CDに保存されたテキストファイル「はじめにお読み下さい」に載っているだけだが、購入してから知ったのでは遅すぎるので、ここのでの説明は無意味。
どちらも、誰でも持っているというソフトではない。
購入者にとってとても重要なことなのだから、もっと目立つように示して欲しかった。
いろいろなスタイルを一冊で (ws133さん 2005-08-20)
良くまとまったアイコンの本。ロイヤリティーフリーのアイコンがたくさん収録してあるのはもちろん、アイコンの作成のテクニックや、その歴史、理論的な側面まで解説してある。何より良いのが、いろいろな作者の、いろいろなタイプのアイコンについて解説してあるため、ひとつのスタイルに固執することなく自分にあったスタイルを模索する手がかりにすることができる点である。この本をみて自作のフリーソフトのアイコンを作り直す気になりました。Adobe IllustratorがないとCD-ROMのデータが読めないのは・・・。
なかなか参考になります。面白い。 (2005-06-20)
WEBとDTPの製作する勉強をしています。ICONとなっていますが、グラフィックのテクニックとしてもおもしろい内容でした。まだあまりないOS X,WinXPのアイコン制作や、定番のドット打ちのコツについても説明してあります。本自体の雰囲気もデザインが楽しく、親しみが持てると思います。気に入ったhow toは「立体的なアイコン制作」「写真からドットアイコンを作る」「XP風のアイコン制作」のページです。また、収録されているアイコンの種類が豊富です。Maniackers design,everyday icon,macco mac,Gau,カトーキヨシさんなどすでに有名アイコンデザイナーなられた方の作品なのでクオリティが高くて参考になります。
IllustratorグラフィックデザインCS対応版プロが教える実用テクニック
高橋 としゆき、もり けんご、ヤマダ ジュンヤ (MdN 2005年06月17日)
まさにレッスン (せんじまんじさん 2005-07-20)
帯に「プロの手ほどき、信頼のレッスン」とありますが、正にその名の通りの内容です。内容的には中級者向けのテクニック紹介になりますが、手順が克明に記されています(例:直線ツールを使う場合も数値入力で行う)ので初級者でもなんとかついていけるでしょう(まずは基礎を固めてからがよいと思いますが)。教材に取り上げられている素材はどれも作ってみたいと思わせるものばかりで(これは主観になります)、またそれを使ったバリエーションも簡単ですが紹介されていますので32以上のデザインが提供されていることになります。図版もカラーで点数も多く手順に困ることはないと思います。図版はMacのものが使われていますが、手順を紹介した文章の中でちゃんとWinの場合のボタンが記されていますのでWin版愛用者でもまったく問題ありません。手順が文章で記されていると書きましたが、ただ手順を記述しているだけでなく、その理由等を「MEMO」として補足したり、「TIPS」としてちょっとしたヒントも付いていて心配りも十分です。レッスンで使用する素材データもCDで付いています。この内容でこの価格はお釣りが来るくらい充実しています。手放しで褒めまくってしまいましたが一点だけケチをつけるとすればCS2が登場する直前にCS対応版の内容で出版するなら、もう少し待ってCS2用のものを出してもよかったのでは、と思います。
新しい美術はじめましょ。 デジタル アート ビギナーズ
中谷 日出 (ソフトバンククリエイティブ 2005年06月11日)
キャラクターをつくろう! 2Dから3DCGをつくる (キャラクターをつくろう!)
かこみき (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年06月08日)
微妙かもしれません (Rurikakesさん 2007-12-21)
他の人のレビューでも言われてますが
ポリゴン作成の解説が、おおざっぱで、形の数値設定などの記載も無い部分もあり
説明通りに手順を踏んでいくのが難しい。
最初に説明不足な説明だけで済まして、後のページで「○○と同様に作成」など
書かれても初心者には「難しい所が知りたいのに」と思わざるを得ないですね。
現在入手できないプラグインを使用しているページがあるのも感じが悪いです。
本を書いてる時点では公開中ならばまだしも、本の中で「幻のプラグイン」など
説明されても使えないなら意味が無い。
この作者の3D製作技術は確かに高いと思いますが
人に説明をする講師としては未熟。
初心者の人には向かない。中級者向けな感じかと思います。
3Dが上手い人だけにもっとしっかり説明して欲しかった。残念。
3DCG好きには最高! (よし男さんさん 2007-08-28)
アニメ絵には興味がなかったのでこの本をネットで見かけても
スルーしていました他の本を買うときに3Dの本は少ないから参考にと買ってみたら
あたりでした画像がぎっしりと詰まっていて充実した内容
この本で3D好きからアニメ絵(萌え系の絵)もいいなぁと思うように
私はメタセコは使ってないんですが参考になります
かこみきさんのファンにはもちろんもとの2Dの絵の竹浪秀行さんのファンになりました
趣味の3DCG制作に多大な影響を与えました
本の内容は素体の製作過程など細かくはないのでもうちょっとページを割いて欲しいなとは
思いましたがポリゴンの流れなどはなんとか見れるので参考になります
とにかくキャラがかわいい!最高のコラボだと思います
続編希望!
メタセコイアに相当慣れた人向けです。 (★おきたさん 2007-05-03)
個人製作でありながら今や国産3DCG作成ツールの代表とも呼べる『Metaisequia』を使って、イラストに描かれた人物を立体化してしまおう、という解説書です。
まず表紙をご覧になると同じ絵が二枚ずつある様に見えると思いますが、これ実は片方が原画で、残る片方がそれを素材にした3DCGなんですよ。そっくりですよね。
この本はつまり、そんな感じで「2D(絵)に描かれた人物を、3DCGで立体化して再現してしまおう」という、非常に意欲的かつ高水準の目的に挑む方向けの本です。
他のレビュアーさんも仰っていますが、初心者ではまず理解することが出来ないでしょうし、中級者を自負する人でもそう簡単にマスターすることは出来ないでしょう。
ハッキリ言ってしまうと、「よし、このくらいの作品に俺も挑戦するぞ!」と強く決意してくじけず挑戦し続けられる人や、この道のプロを目指す人向けとさえ言っても過言ではないと思います。
でもその一方で、ボリューム感溢れるページ数いっぱいにきめ細やかに解説しながら作成過程が紹介されていて、細かいテクニックを参考にするのにも良い本かも知れません。
メタセコイアに慣れていない方にとっては門前払いに近いとっつきにくい本ですが、将来的に上を目指してみたい方には是非、お勧めの一冊です。
初心者向きではありません (もりしげさん 2006-12-31)
メタセコイアを使うために購入したのですが、内容は初めてメタセコイアを
使うような人向きの解説書ではありませんでした。
以下、初心者からの不満点として
1モデリング制作の為の下絵のデータ、完成品のデータが付属していません。
それらを出版社のホームページからダウンロードすることもできません。
そのため、下絵はほとんど本書の絵をPCに取り込む必要があります。
(2006年12月末日現在、筆者のホームページに2点だけ下絵がありましたが…)
2作成途中の解説が、かなりおおざっぱです。
基本的な使用方法を把握していないと、どうすればいいのかわからない部分があります。
3解説しているモデリング方法に、現在入手できないプラグインを使用しているページがあり、
解説書どおりの作成が不可能になっています。
4値段が高い!
以上の点から、中級者以上向けだと思われます。
2Dから3DCGをつくって2Dを再現しよう!って感じかも (ystmemoさん 2005-06-09)
~最近、いくつか続けて3D美少女制作本がでましたが、どれもある意味メタセコ本でもあったりしてる感じがします。この本もメタセコでのモデリングが中心。2Dから~と銘打ってますが、とくに『イメージベースモデリング』とかに挑戦しようというのではなく、しっかりと設計された素体をイラストのイメージに合わせていって作り混む。そんな手順で進んでい~~きます。そういう意味では、それなりに自分モデリングできるくらいの技術がないと厳しいかもしれません。でも、素体となる人体作成の手順は要点をおさえて比較的簡潔にまとまっているので、十分参考になるでしょう。それよりこの本の特徴は、イラストを再現する上で重要なポイントになる、衣装や小道具のモデリング過程がきっちりまとまってるのがうれ~~しいです。素体を調整しポージングした上で、それにあうように服を調整し、存在感のあるしわやひだをつけていく過程が丁寧に解説されていてうれしいです。ポージングもプラグインやボーンツールを使わずメタセコの回転/移動操作を使って手付けしていくのは他のソフトでも応用が効くと思います。特に元絵があるときは、ボーンをしこんで調整してポージ~~ングするよりこっちの方が手っ取り早そうですね。髪の作る過程なんかも非常に参考になります。あと、意外とふつうの本では出てこない『犬のモデリング』なんかもあって実用性が高い一冊だと感じました。~
かんたん暑中見舞い・残暑見舞い素材集
技術評論社編集部 (技術評論社 2005年06月07日)
プロとして恥ずかしくないIllustratorの大原則 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2005年05月31日)
パソコンの傍らに (パソコン活用【パソ活】さん 2009-09-18)
プロとして恥ずかしくないシリーズは、カラーで見やすくなっているので、パソコンの傍らにおいて、本の内容を操作しながら勉強するのに向いています。
書いてある内容は、基本的な操作方法や事柄が多く、基本を勉強したい人にオススメです。
ビギナーでも充分活用できる (ゆーいさん 2006-10-08)
内容としては、作品を提示してその作業工程を説明するというものがメインになっています。
でも、最初の方では創作するにあたって必要最低限の機能を優しく説明されているので、「とりあえずこれがあればできる」と、何から手を付けて良いのかわからないビギナさんにも参考になります。
特に文字・文章操作の説明が割と細かかったですね。
「あ、そんなの(操作)もあるんだ」って気付かされた点もいくつかありました。
コンペやプレゼンでポスターを作る際には必須のイラレですから、プロに限らず学生さんでも読んでおいて損はありません。
作業中に横に置いておける、そんな一冊です。
さすがMdn (朱沙さん 2005-06-06)
この「プロとして恥ずかしくない」シリーズは個人的に大変気に入っているので、全部購入しています。プロでなくても、プロなみの事をしてみたい…プロだけどもっと勉強したい、というひとにおすすめです。
PhotoshopロゴデザインCS対応版 (プロが教える実用テクニック)
鈴木 真吾、高橋 利之、中川 博文 (MdN 2005年05月26日)
1冊がんばって終わっても、、、 (DTP&Web&麻雀勉強中さん 2009-08-14)
CSバージョンが使いこなせるようになりたくて購入いたしました。残念ながら長い手順に追われるだけで応用力がつかない気がしました。例題のロゴもちょっとエグイ感じの物が多くて引いてしまいました。この前のバージョンのPhotoshopロゴデザイン(著者は別です)という本がわかりやすいしとても良かったのでシリーズかと期待して買ったのですが、かなりがっかりでした。
Photoshop Elements 3.0 プロが教えるレタッチの技 (技引き解決)
土屋 徳子 (技術評論社 2005年05月25日)
充実解説 トレーニング形式で学ぶ Macromedia Flash MX 2004 ActionScript(下) MacromediaPress (Macromedia press)
Derek Franklin、Jobe Maker (ソフトバンククリエイティブ 2005年05月14日)
学習本としてまぁまぁ (まずは3級勉強中さん 2005-08-26)
この上巻と同様。両方セットで買うべき。その前にStudioを買ったほうがいい。FlashRemotingにも触れた本、同様のFlex本、をキボン。
素晴らしい (2005-08-15)
タイトル通り解説が詳しく、実習形式になっているので身につくし夢中で読んでいました。なぜこれはこの様な形になるのだろうと思う部分は読んでいくと必ず解説されているという感じです。じっくり勉強するには最適だと思う本です。
Web配色事典 フルカラー編 改訂版
シーズ (技術評論社 2005年04月29日)
カラーで悩む前に (2005-10-10)
本で見て、CDで色をコピペで使えるとっても役に立つ1冊です。色を決めるのも、配色を決めるのにもこの本さえあれば大丈夫ですテーマに分かれているのもいいですね。
クリエイターのための実践スタジオワーク DTP編
高橋 レオ (アスペクト 2005年04月26日)
ノベルティ デザイン (Designer’s source book)
DSB PROJECT (翔泳社 2005年04月05日)
販促グッズの作り方と実例。 (Tomxxxさん 2005-04-13)
プロモーションに関わるヴィジュアルデザインのノウハウがぎっしり詰まっている。また本自体も初回限定でブランクCD-Rがついていたりしてノベルティ感が。いかんせん実用性を重視した本のため、グッズそれ自体の魅力がもう少し伝わってこない感はあった。だが、そこに至るプロセスが見えてくることこそが本書の魅力だと思う。
Design BIBLE FLASH制作工房~ActionScriptで作る演出~ (Design Bible)
石川 修一、岡村 健一 (ソフトバンククリエイティブ 2005年03月29日)
親切・丁寧! (sallyさん 2007-06-08)
この本を買う時、レビューを参考にして買ったのですが、
他の方の評価通り、とてもわかりやすい本です!
まだ1/4くらいしか読んでませんが、
今まで謎だった絶対パスと相対パスが理解できたし、
何より、スクリプトの改行はこんな風にすると読みやすいなど、
すごく事細かに解説してあるのです。
こんなに親切は本に出会ったのは、初めてかもしれない!
これからスクリプトを勉強しようという方には、もう絶対オススメ☆
アクションスクリプトを学びたい方にはお薦め! (hogeさん 2006-08-22)
何冊ものFlashの本を読んで、勉強してきましたがこの本が一番解りやすかったです。
アクションスクリプトがわからない方は、この本から始めると良いかもしれないです!!
感想 (2005-08-30)
まだ触りしかよんでませんが、FLASHのアクションスクリプトを習うならこの本が一番かも!!(他の本だとあまり詳しく説明がされていないような)でもこの本ではFLASHの基本操作はあまり説明が載っていないので、アクションスクリプトのみを勉強したいひと向けです。
簡単! (opさん 2005-05-19)
読んでて分らない箇所が無かった。簡単なので、初めてActionScript触る人には良いんじゃないかな?私はFlashを趣味で触ってるだけなんですがこの本を読むといっぱしのFlash職人になれた気がしました。
良書です (片山氏さん 2005-05-17)
FLASHで何かを作るとなると実にいろんな知識を必要としますがこの本はActionScriptの覚えはじめの人には最適だと思います。この書籍では、以前のActionScript1.0の名残であるボタンクリップやムービークリップへのコーディングは一切行わずフレームアクションへのコーディングのみを行っているところもActionScript覚えはじめの初心者の方には今後悪い癖がつかないという点で良いのではないでしょうか。また、FLASHをアニメーション作成のツールとして使っていた方達で、今後ActionScriptを覚えたいと思い始めている方にとっても、この書籍は一押しだと思います。私は、結構FLASHの書籍を立ち読む事が多いのですがScript本の類では以前に出版されたどの本よりもActionScriptを理解できると思います。この本に似ていて結構良書だなぁと思うものを強いてあげるならば少し古いんですが(ボタンクリップや、ムービークリップにもコーディングあり)「macromedia FLASH ActionScriptバイブル」くらいかと思います。この本にてActionScriptを学び、その後さらに「アニメーション」や「サーバとの連携」といった分野を学べばFLASHの使い手として中級レベルに突入できるといったところでしょうか。
Autodesk Map 3D 実務ガイドブック (Autodesk公認トレーニングブックス)
オートデスク (ソフトバンククリエイティブ 2005年03月28日)
基礎から学ぶAutoCAD 2005 実践編 (ヒューマンアカデミーProfessional養成ゼミ)
ヒューマンアカデミー (ソフトバンククリエイティブ 2005年02月26日)
基礎から学ぶAutoCAD 2005 実践編 (大剛さん 2006-03-18)
大学からACADの勉強が始まったが,もう七年を過ごしました.二次元から三次元になったけど,よくわからない問題が山ほどあります.もしこのような本を手に入ったら,幸いと思っています.
AutoCAD LT2005 建設編 (建設のためのCAD独習シリーズ (1))
ピーディーシステム (ソフトバンククリエイティブ 2005年01月29日)
LaTeX組版ハンドブック
大友 康寛 (翔泳社 2005年01月21日)
LaTexインストールキットとしてグッド (そば畑さん 2009-10-24)
Tex作業に関する一連のソフトウェアのCDが付属されている本を3冊買った中で、
この本のソフトが最も簡単にインストールでき、すべてフリーで、使いやすさも特に問題なし。
お試し期間を過ぎると有料になるソフトが入っている本もあるので、インストールキットを入手する意味ではこの本が一番お勧めです。
ついているCDが便利で学生に勧められる (電子工作おじさんさん 2008-08-31)
LaTeXの組版としては、これだけで学ぶのはちょっとという感じだけど、これについているCDだと、学生に本を買わせて、これに沿ってインストールしろというと情報系でなくコンピュータはそんなに詳しくない理工学部の学生でもちゃんとやってくるという点が評価できる。
講義で2回くらいでLaTeXを説明するが、そのときは、自分のファイルを配り、あとはちょこちょこっと直させたりするやり方なので、この本はインストールのために買わせるのによいと思っています。
役に立つ! (2005-07-02)
大友先生!この本さいこーです!みんなで仲良く読めて役に立ちます!なぜか付属のCDからLaTeXがインストールできないのはちょっと困ります・・・・by電気技術部2年一同
使いやすくはあるが・・ (大学2年さん 2005-04-14)
大学で初めてLaTeXを使うので購入。内容は簡潔でわかりやすいものになっているが、LaTeX習得の為の授業の、一回目の課題で出てきた環境設定(minipage環境)が載っていなかった。持ち運びがしやすく便利ではあるが、細かいことまでは載っていない。
わかりやすかったです (IMOMUSHIさん 2005-03-04)
初めてLaTeXを使ってみたのですが、導入後数時間で簡単な数式入り文章が作れるようになりました。わからないときも手軽に参照できるので便利です。
FLASH ActionScript辞典 第2版 (DESKTOP REFERENCE)
植木 友浩、伊藤 のりゆき、古籏 一浩 (翔泳社 2005年01月19日)
役に立つ (Not Foundさん 2008-10-19)
1.本の内容が分かりやすい
2.サンプルを見るとさらに分かりやすい
ユーザーに理解させる事を目的に、考えて書かれた良書だと思います。
自分はFlashでActionscript2.0をするときやほかのFlashの本を読む際いつもこの本をそばにおいています。
Flashのヘルプ内のリファレンスを目的別に逆からまとめています。
必要なものが書かれていて余計な事は書いていません。
ほかのFlashクリエイターのマネやコピペではなく、根本を理解した上で作品を作りたい人や、逆にActionsctript2.0って何?ウェブサイトやヘルプを呼んでも理解できないという人にもお勧めかと思いました。
ただ表紙や挿絵、構成は人それぞれかもしれませんが、どちらかというと今風ではなく、最初はとっつきづらいデザインかも知れません。(難しく感じさせるかもしれません。)
なのでマイナス1で星4つ
買っておくと便利かも (malebolgiaさん 2005-10-29)
その名の通り辞典なので、どう記述するっけ?というときに便利かと思います。
目次に、ずら‾っと「‾したい」という感じで載っていて、そこから目的に合わせて調べる感じです。
それぞれ簡単な記述例を使ってシンプルに解説されています。
本書の性質上、多用されるかどうかは人それぞれですね。
残念なのは、サイトを見ても正誤表が載っていませんでしたが結構、ミスがあることです。
サンプルが分かりやすいです(^^) (2005-09-28)
Flashスペシャリストの知人のソースでASを勉強をしていましたが、細かい点が分からず、かといってヘルプも分かりにくく困っていたところでこの本を発見しました。パラパラと読むと、今まで疑問に思っていたことが嘘のように分かってきました。おそらく、サンプルが分かりやすいからだと思います。ただ、索引が×。なので星は4つです。逆引きとはいえ、単純なアルファベット順の索引が欲しかったです。
すばらしい!! (2005-07-26)
多少Flashが扱えるようになったような人にとっての武器です!この本があればたいていのしたいことが出来ますよ。はじめ大学の図書館で借りていた中の一冊だったのですがこれだけは長い間使い物になりそうなので購入を決めました。ただ辞書なら辞書らしくもう少し索引などをつけて欲しいんですがメソッドごと(?)になっていてわかりづらいです。普通にA-Zにすりゃいいのに。あと表紙…何回見てもなぞ(笑)
内容はよりわかりやすくなったが、デザインが。。。 (2005-02-01)
~いろいろとFlash本がある中で、これさえ手元にあれば、とりあえず他にはなくてもよいマスト本です。初版からLiveMotion部分が削られ、MX2004に対応して、内容的には完成度の高いものです。ただ、用語インデックスがなくなったり、一回り小さくなったことで、開きづらくなったりと、改悪部分もあります。特にブックデザインは装丁、色使いと最悪です。どぎつい赤を使~~い過ぎで、使っていて疲れます。内容が充実しているだけに残念です。~
充実解説 トレーニング形式で学ぶ Macromedia Studio MX 2004 (Macromedia press)
ショーエン バーゼル、ジェフリー バーゼル (ソフトバンククリエイティブ 2004年12月28日)
MXユーザへ、もやもやの解消に (2005-08-08)
StudioMXもってる人って結構いるんじゃないかな?でもいつも使うソフトは決まっていて、全部使うなんてことはそれほど無いんじゃないかな、でも使ってみたい。このソフトはいったい何をするものだろう。この本を読み終えたとき、そんなもやもやが解消しました。いつもMxシリーズを使われている方にとって内容は然程難しくは無いと思います。それよりも、ぅわそんなことができたんだ!?など驚いているうちに読み終えられると思います。ただ、残念なのは読み終えたからといって格ソフトについてマスターできるわけではなく、あくまでソフト間での連携に重きを置いた内容構成になっていますので、各ソフト毎では全機能の1割にも満たない位の説明になってしまっています。
ステップアップに!! (miyonさん 2005-02-26)
この本一冊でMacromedia Studio MXが丸わかりです。中級~上級者向けだと思います。ステップアップ、スキルアップに最適ですよ。トレーニングCD付きなので実践で覚えられます。
充実の手取り足取り (英語マニアさん 2005-02-09)
Studio MXのFireworksで目指すサイトのデザイン、パーツを作り、Dreamweaverのテンプレートに反映させ統一感のある企業のサイトを作成する教本です。一通りの操作方法が分かっていてもどうしてもイメージ通りのサイト作りが出来ずにいた自分には、そうか、基本のデザインはこうして作ればいいのか、とハッとさせられるような内容でした。一番嬉しかったのは「どうしてそうするのか」あるいは「どうしてその操作は後回しで良いのか」ナドをキチンと説明してくれているところ。今まで出会ったこの類の本は単に見本と同じものを作る手順の説明だけで、こういうときにはこうするんだよ、という説明に欠けるものが多かった。その点、この本はちゃんと理屈を説明してくれていると思います。作成するロゴ、ボタンも簡単にできる割にはセンスが良く(Fireworks使用)、自分の持っている素材で作ってみたくなりました。そして、古いバージョンのものしか見つからなかったFreehandの操作方法が書いてある!これはもう、ものすごく嬉しかった(WEB上でも日本語のものは壊滅状態 (^^; )。カラーパレット、カラーミキサーの使用方法がやーっとわかりました。WEB→publishingの色変換も実に簡単。もちろんのこと Flash も使用してページに動きをつけたりもします。この本で「Studio」と名乗る由来がわかりました。Fireworks のページデザイン方法は Photoshop や Illustrator にも応用できそうです。本当は英語版を買おうと思っていたのですが、翻訳物、出版されてラッキーです。ずっと手元に置いておきたい一冊。余談ですが上質のペーパーバックのような紙の質も好きです。分厚さが気にならない。あ、もちろんカラーですよ。
des[デス] マクロメディア特集号
(翔泳社 2004年12月16日)
CADで始める機械製図 -AutoCAD LT2005対応 (実践基礎製図)
遠谷 春香 (ソフトバンククリエイティブ 2004年11月23日)
読みやすく、理解しやすい。 (pskさん 2004-12-10)
他業種からの移行の際にも使える内容で、解りやすく解説してあります。これからCADにて製図する方には、大変重宝するのでは。残念なのは、パソコンについての基本的な事にページを割いているところ。そこまで初心者向けにしなくても良いと思いました。機械設計の初歩を学ぶためには非常に良くできた、参考書となるでしょう。
乙女チックデザイン
柘植 ヒロポン (翔泳社 2004年11月19日)
う〜ん (ワシナジュさん 2009-03-02)
すぐ使えるサンプルを当てにすると、サンプルの少なさに騙された気になります。
が数少ないサンプルイラストも玉石混交といった感じです。
サンプルへのナビゲーションもやや悪いです。サンプルは「フォルダ」>「サブフォルダ」>サンプルという構成なんで、本編でサンプルを指示するときはフォルダ名から指定すべきですな。
期待しすぎ? (2005-10-27)
タイトルと表紙で期待をしすぎたのか、物足りなさを感じる内容でした。ギリギリ大丈夫だけど、乙女チックとかレトロっていうよりも…というパターンもチラホラ見られました。コレ系の本をすでに数冊持ってる方なら、手持ちの本を参考にされた方がデザインエッセンスは拾えると思います。まったくイラスト等のパターンがおこせない方や、小中学生がプリンターで小物を作ったりWeb素材にするのには良いかもしれないですね(IllustratorやPhotoshopを使わないとデータファイルが開けませんが)。
VectorWorks 建築3Dプレゼンテーション実践ガイド
河村 容治 (エムディエヌコーポレーション 2004年11月17日)
3D CADのモデリング用に (2005-02-20)
建築3Dプレゼンテーション用にという題名がついてますが、インテリア小物を作成するページで3次元モデリングの説明もありVectorWorks利用者以外の3次元CAD利用者にもオススメです。(ワタシも他のCADでの3Dモデリングの参考のために書店で実際見比べた上で購入しました。)勿論内容は住宅の3Dプレゼン資料を作成するのがメインになっておりますが、インテリアコーディネーター志望の方などにもオススメできると思います。イラストと説明のバランスが良くてわかりやすく学習をすすめていけます。
アイデア満載! デザインの技-ロゴデザイン (MdN books)
(エムディエヌコーポレーション 2004年11月17日)
面白い! (aichacoさん 2005-02-04)
記念すべき10枚目のMdN購入にふさわしいです。-w-まず最初にデザインよりもアイディアと技術をメインにした本なのでデザインサンプル集と間違わないように。ロゴ作りにこだわったにも関わらずロゴの基礎などの知識は一切書かれていません。本当に最初の章からロゴ→作り方、ロゴ→作り方で最後の最後までこれの繰り返し。絶対に役立ちます!ロゴじゃなくても確実にフォトショップとイラレのテクがあがるでしょう。これでテクスチャも作れるし...本当に自分が作りたい物を形に出来ますよ。ただ何個かはデザイン良くなかったりするので技とアイデア重視でしょう-w-でも買って良かった~^w^
基礎から学ぶAutoCAD2005 コマンド編 (ヒューマン・アカデミーProfessional養成ゼミ―CAD総合講座ハンドブック)
ヒューマンアカデミー (ソフトバンククリエイティブ 2004年11月17日)
基礎からおぼえる グラフィックデザイン&DTP練習帳
伊達 千代 (エムディエヌコーポレーション 2004年11月11日)
Dr.コパの開運風水年賀状 2005 (アスキームック)
小林 祥晃 (アスキー 2004年11月05日)
年賀状2005 デザイナーズコレクション CD-ROM1枚(Windows 98 SE、Mac OS 9.1以上対応)付 (アスキームック)
(アスキー 2004年11月05日)
デザイナーズであけおめ! (ちょろさん 2004-11-21)
ネット上のフリー素材では物足りないと思っていた方、実はそれで頂いた賀状とデザインがかぶってしまって、「てへっ」と思ったことのある方、今度はちょっと個性的な賀状をと思う方にお薦めの1冊!また、「宛名職人MOOK版(Win&Mac)」が付いているので、年賀状作成ソフトを持っていない方でもOK!年賀状用としてだけでなく、1冊のデザイン集として大勢のデザイナーの作品からインスピレーションをもらえて、いつ見ても楽しい、納得のプライスです。個人的には、AKIRAさん、COZYFACTORYさん、小山葉子さんのものが好きです。
リサとガスパールのポストカード デザインブック CD-ROM1枚(Windows 98 SE以上対応)付き (アスキームック)
アスキービギナーズ編集部 (アスキー 2004年11月05日)
かわいい〜 (玉露さん 2007-12-28)
リサとガスパールのイラストが好きな人にはたまらない本です。
自宅で何枚も好きな人にポストカードが作れてしまうのですから。
いぬ年用に購入しましたが、限定でお正月、クリスマスなどと
決まってしまうイラストではないため、自分で季節感を決めて
送る事ができるかと思います。
ただ背景がギザギザがついたりデザインされていて好きになれないものも
多いです。個人的には絵本のまま、変な背景をデザインに入れて欲しくは
なかったのですが……。
今はグッズも多く出回りすっかりメジャーになってしまいましたが
出された当時には限り無く嬉しくおもったものです。
印刷する時はかならず年号2004年Anne gutman〜とちいさな字で著作権の所在が
書かれるようになっています。
はがき作成ソフトは10日限定 (beさん 2007-01-08)
はじめに私はこの本を持っています。
「10日間だけは使えますが、それ以降も使うにはライセンスを購入する必要有り」です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●購入必要?
年賀状1度なら10日間で十分ですが・・・って、十分じゃないですね。
というのも、年賀状は12/24付近までに出さないと、元旦着が保証されません。
そうすると12/20付近までにソフトを入れ、年賀状を作る事になります。
そして、元旦〜3日に年賀状が届き、出してない人からの年賀状が・・・。
という事はよくあるでしょう。
で、急遽年賀状作成をと思い、宛名職人を起動しようにも、10日間は過ぎてます。
また、寒中見舞いなどでも使おうとすれば、当然10日間では足りません。
ですので、全くではないけど(ライセンスを購入しないと)使えない。といった所でしょう。
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●操作面
操作面ですが、イラストを呼び出すのに番号入力というのはどうかと。
やはりサムネイル表示で画像を確認し、呼び出しの方が楽です。
書籍では宛名職人CV起動 → 完成イラスト呼び出すの説明しかありません。
所が「背景を選択」経由ならサムネイル表示で画像を確認できます。
ただ背景として固定ですので、サイズ変更はできません。
サイズ変更をしたい、イラストを2枚同時に使いたい場合は
白紙の裏面を作成し、イラスト呼出。になります。
操作面の結論・・・要、試行錯誤。
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●著作権
宛名職人CVでしか使えません。
PrintScreen キーは効きません。
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かわいいだけじゃない!便利だし、わかりやすいし、楽しいし・・・サイコー♪ (2005-11-17)
1、年賀状、出産祝い、母の日等、用途別にデザインされているので、いろんな場面で活躍してくれて便利!!
2、図入りの詳しい説明を読めばカンタンに作成できる。
私は機械オンチですが、説明がわかりやすかったので全然問題ナシでした。
3、文字ナシ・文字アリと両方あるから、好きな言葉やデジカメ写真も加えて自分で好きなようにアレンジすることができ、楽しい☆
4、サイズも調整できるので、ポストカード以外にも使えておトク♪
大きく印刷してラミネートし、飾っちゃいました。
この値段でいいの?と思います。オススメです☆
星が4つなのは、単にイチバン欲しかったデザインがなかったから。
リサガスファンにはたまりません! (PUPPUさん 2005-10-21)
来年は戌年だから…なんて。リサとガスパールは犬ではないけれど、犬に見えないこともないし、年賀状にはぴったりなんじゃないのかな?って買ってみました。目的はポストカード作りなのですが、本を見てるだけでも本当になごみます。リサ&ガスパールのとぼけた表情もさることながら、「えー!このイラストにこのメッセージの組み合わせってアリなの?!」と思うようなとぼけた作品例がいくつかあり、とっても楽しかったです♪編集者のなんともいえないセンスに私はイチコロでした!(もしも、おいおいっ!って思っても、これはもちろん作品例なので、実際は自分の好きなようにつくることができます。ご安心を☆)肝心のポストカード作りも、ソフトのインストールから完成に至るまで全て丁寧に順を追って、しかもフルカラーの写真付で説明してくれているので、初心者でも全く問題ないと思います。自分で撮ったデジカメの画像も一緒に使えるので、我が子とリサ&ガスの夢の共演もできて大満足です!年賀状、寒中見舞い、クリスマス、バレンタイン…などなど季節に合わせたポストカードがいっぱい作れるのですが、中でも一押しは残暑見舞い!パンツ一丁のリサ&ガスがすっごく可愛いんです(>v<)!!!年賀状用に買ったのですが、それまで待てないので早速いろいろ作って早く友人に送りたいです♪
はがき作成ソフトはついていますよ! (2005-01-11)
まずはじめに私はこの本を持っています。他の方で星をひとつしかつけていない人がいらっしゃいますが、間違いなく「宛名職人キャラクター版」というソフトがCDについています。勿論、きちんと使えますよ。(ウィンドウズ対応ですが)本をきちんと購入されてない人が間違えたレビューを書かれていることに私は納得いきませんので、この本の汚名返上のため投稿します。また、キャラクターの素材でjpegでないのは著作権の関係であたりまえなのではないでしょうか?それは、他のキャラクターソフトでもよくあることです。「宛名職人キャラクター版」の中だけで、素材は使えます。はがきソフトとしても、不自由なく使えて、しかもキャラクター素材があるのでこの値段では安いのではないかと思います。
プロとして恥ずかしくないデザインの大原則 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(エムディエヌコーポレーション 2004年11月02日)
ネタ切れの底力!? (小松菜さん 2007-03-21)
MdN本誌は明らかにネタ切れ故のマンネリ感が否めない今日この頃。
"プロとして恥ずかしくない〜"シリーズは結構良いと思います。
でも、それぞれ内容がかぶっているところがあって、微妙だったりします。
で、コピーの割に、痒いところに手が届かなくてムズムズすることもシバシバ。
結局、それぞれ独立した分野の専門書が欲しくなります。
初心者には「入門書」。上級者には「復習/読み物」。
それぐらいのスタンスでお付き合いすると、ステキな関係になります!
あたらしさは、、、 (floraさん 2007-02-04)
この作品はたいへん親切でみているだけでもたのしい。
イラストレーターのはしくれとして、あらたなことに
チャレンジしてみたくなったとともに、映像はどこまで
進化するのかともおもう。わたくしは結局現在は
あの幼子のかくクレヨンをPC上であらわしている。
関係あってもなくっても一読お薦め!!!
持っていてよかった (恨ミシュランさん 2005-08-16)
デザインのことが一通り、多岐にわたっていながら詳細に書かれていて、この本はデザイナーの方や、デザインをこれから学ぶ人に役立つと思います。レイアウト、文字組み、配色などのデザインの基本から、印刷の知識まで、デザイナーなら知っていたほうがいい情報をわかりやすい例を挙げて説明してあります。また、デザインに興味のある人にも、きれいな装丁でわかりやすい内容ですのでお勧めできると思います。まずは入門書として一冊傍らに置いておいて損はないと思います。
手元から離せなくなった (月路沙夜さん 2005-06-03)
このMDNのデザイナー向け本にはこれまで大変助けてもらった。この値段で「基本的ルール」から「デザインの応用」「アプリケーションの使い分け」に至るまで網羅されているのがうれしい。(それでも足りない部分は、部門別に飛びぬけた専門書を買うか、実践で身に付けるしかないだろう)作品例を見ながら、用途、意味合いを考えたレイアウトの作り方、色を変えるだけで目的が変わってしまう事がわかりやすい点や、同じ商品をアピールするのに、写真の取り上げ方が幾通りも考えられる、基本中の基本だが、ネタに詰まったときにこれを見ることでヒントが得られることは間違いないだろう。また、過去は製版所のテクニックに頼っていた写真の色補正も近年デザイナーが自分の手で行うようになり、基本的な肌色補正だけではなく、目的によって画像の雰囲気を変えなければならない、画像のテクニックについての補足、特色を使うときの注意点および知識をマスターできるところ、エンボスなどのめったに使わないが、知らないと慌てるだろう特殊加工の見積もり他、アプリケーションの違いや使い分け、共通点を挙げている点などわかりやすく、基本であり、かつ高度な知識がまとまっており、この本のタイトル「大原則」は偽りがない。現場の作業で役に立つ、いつも手元に置いておきたい本だ。
プロではなくともデザインに興味ある人は一読の価値あり!! (2005-01-11)
用途に合わせたレイアウト・色使いの考え方や、印刷・出版の基本用語や基礎知識をわかりやすく解説してあります。デザイナーを目指す人だけじゃなく、ちょっとポスターを作ったり、かっこいいプレゼン資料を作ったりしたい人、「プロっぽいデザイン」にしてみたいは手元に置いておく価値は充分にありますよ!!
2005年版 ルーニーテューンズ 年賀状素材集
技術評論社 (技術評論社 2004年10月16日)
センス良し!使いやすし!文句なし! (プログレ小僧さん 2004-11-29)
硬い技術系の版元だと思っていたからびっくり!イラストの図柄、配色、レイアウトなどデザイン的な審美的なところが素晴らしく良い仕上がり。使い切れないくらいの年賀状、クリスマスカード用のフレームやイラストが豊富に収録されている上に、スタンダードなソフトでの使用例や設定方法を懇切丁寧なステップごとの説明書で解説している。(技術的解説は本業ですものね)。期間限定だけど電話サポートまで付けているところは並みの出版社ではない所以か。トイーティやシルベスタは珍しいベイビー版も収録されてます。ワーナーファンは絶対に買いです。これだけ分厚くて美麗なフルカラー書籍にすぐに使える素材集CD-ROMを付けてこの値段はびっくり!Winは98からMacはOS9xからです。技術評論社さん、来年も絶対に出してくださいね。感謝!!!
2005年版 手塚治虫キャラクター年賀状素材集
技術評論社 (技術評論社 2004年10月16日)
年賀状を出したくなりました★ (chi-chiさん 2004-12-20)
私も手塚治虫さんファンなので一目で気に入って早速購入してました。CDROMだけだろうと思っていたのですが、届いたら意外なことにCD-ROMとは別に画像が本にカタログのようになってるし、とっても可愛いです。巻末ではお茶の水博士がPCの操作について教えてくれていて至れり尽くせりです。他の方も言っていましたが、もう何年も書いていない年賀状をこれで出そうと思います。永久保存版にもしちゃいます☆ちなみにOSはWinもMacも両対応ですよ。
なんかすごい。 (2004-11-05)
こんな形で手塚治虫作品に出会えるとは、意表をつかれて購入してしまいました。年賀状を出さなくなって何年か経ちますが、今年は疎遠な友人にも出してみようかなと思います。アトムにしようかブラックジャックにしようか悩んでいるところです。年賀状の本としては、もったいないくらい素敵なので、これは永久保存する予定です。
買います!けど… (のんぞうさん 2004-10-25)
大好きな手塚キャラで年賀状が作れるなんて、とても魅力的です。ぜひ欲しいのですが…その前に商品情報として「対応OS」書かれていないのが気になります。Macでも使えるのかどうかとか…。
2005年版 中国一流画家による 水墨画年賀状素材集
技術評論社、杉谷 隆志 (技術評論社 2004年10月09日)
美しい水墨の花鳥山水画。保存版とみた。 (-fei-さん 2004-12-15)
実はこういうのを買うのは初めてでした。タイトルに惹かれて、つい。表紙っぽい感じの絵は収録されて無かったと思います。中身はもっとざくざくっとしてたりうっとり郷愁感じさせる画風。何がいいって、ニワトリの絵より花鳥山水の絵が豊富なのが!!2005年度版だけど来年でも再来年でも全然使えてしまう。(年賀状だけでなく、季節の挨拶なんかにも使えてしまう!)見本ページぱらぱらと眺めているだけでため息。そして美しい水墨画が、やはり附属の筆書きの字によく合う。CD-ROM付。(イラストと文字。)筆まめ・筆ぐるめ・筆王・はがきスタジオ、Wordでの操作解説があります。ページ数: 256p(見本絵164p、操作解説77p、他)
酉年版 日本の美を伝える 和風年賀状素材集 和の趣
技術評論社 (技術評論社 2004年10月09日)
思わず持っておきたい (2004-11-13)
年賀状に限定されない、絵はがきの代わりに使えそうな素材集。本屋さんに沢山並んでいる年賀状素材本とはひと味違う年賀を狙う方にお勧め。
趣味の良さが光ります! (ふくちゃんさん 2004-11-02)
子供好みの多い年賀状素材集の中で、まさに「本物の日本の美」を伝えるセンスの良さは秀逸です。毎年同じような年賀状ソフトの絵に飽きていたので、今年は他人と違った、趣味の良い賀状が製作できそうで楽しみです!画像の種類も豊富で、価格もリーズナブルで星5つにしました。
Web Site Expert #01
(技術評論社 2004年09月29日)
nucluesの使い方は実はこの本しかないのでは? (ジャム親父さん 2005-10-17)
ブログについて記事が書かれていたが、Movable Typeだけでなく、Nucleusというややマイナーなソフトウェアについても特集されていた。このNucleus、Movable Typeと違いライセンス料がいらないので注目していたのだが関連書籍がなく苦労していました。そんな折に出た本なので迷わず購入。しかも、この本ではただ単にブログサイトの構築だけでなく、システムを使って更新が楽なWebページを作るという発想で書かれており大変参考になりました。本の薄さと価格がつりあわなさそうですが、中身はぎっしりなので、なかなかの良書だと思います。初心者から抜け出すには良本でしょう。
よくまとまってます。 (のりぞーtvさん 2005-01-09)
エンジニア+デザイナー的な立場の人は必読かな。双方(エンジニア・デザイナー)が補完できるように書かれてます。双方のトレードオフな部分を把握するにも参考になるかな。
標準DTPデザイン講座 InDesign CS
板谷 成雄、生田 信一 (翔泳社 2004年09月09日)
違和感 (tama5yannさん 2009-02-07)
*☆をへらした理由*
中に出てくる作例がちょっと古いイメージのデザインなのが気になりました。
装丁のデザインセンスとのギャップがあります。
比較的良書です。 (wm5775さん 2004-09-18)
DTPの基本から、InDesignの操作なども含めてよくまとまっています。欲を言えば、もうすこし実習的作例の手順があったらよかったと思います。単なるメニューやパレットツールの説明に終始する他の書籍より良い本だと思いました。
デザイン・印刷 知識集 DTP 増補改訂版
(ジーイー企画センター 2004年08月04日)
プロ用? (2005-01-03)
印刷屋さんや雑誌編集部で必要とされるような本格的な知識がたくさんです。どうやって印刷されるのかが詳しくかかれています。絵を描く人は自分の作品が印刷される時の過程を考えて描けます。
イラストを描く人のためのPhotoshop実践テクニック (玄光社MOOK (82))
illustration編集部 (玄光社 2004年08月)
参考になりました (pandagomaさん 2008-04-19)
自分で描いたイラストをスキャナーで取り込むところから始まって、
photoshopでの画像の補正まで詳しく書いていてとても役にたちました。
有名イラストレーターの行程が見られるのも魅力だと思います。
これからアナログにプラスしていきたいと思う方にオススメだと思います。
プロのテクニックを盗める!? (holsteinさん 2005-08-21)
プロのイラストレーターの具体的なテクニックを解説しながら(まるでそのプロに使い方を教わっているみたい!)、フォトショップの実践的な使い方を知ることが出来る。これはこういった本でなければ実現不可能なことかも!?プロのイラストレーターに教えてもらうなんて、弟子入りしたってかなわないんじゃない!?そのプロなりの作成手順などにも触れられており、気になる作家の作成手順やそのテクニックを具体的に知りたい人にもオススメ!
制作のヒントに。 (2005-01-05)
自分なりの使い方を模索している方にはオススメ。実践テクニックだけあって基本的な事は説明していないのである程度機能を覚えていて、描きたいイメージがある人じゃないと「ふーん」で終わってしまうと思います。プロの経験からくるテクニックが端々にちりばめられているので今は理解できなくても手元にとりあえず置いておき、他の本でステップアップした後、またこの本を読み返すって事をくり返せばかなり使えるようになると思います。
ノンデザイナーズ・タイプブック
Robin Williams (毎日コミュニケーションズ 2004年07月21日)
全然悪い内容じゃない (2005-08-07)
「ノンデザイナーズ・デザインブック」同様、とても丁寧な解説がされているし、フォントの基本的な解説から組版の注意点まで初心者が順序立てて理解できるような内容になっていて、決して悪い内容ではないと思います。問題なのは翻訳版としての完成度の低さなんです。翻訳も「約物をぶらさげる」等、ちょっと日本語として理解しずらい表現があったり、組版自体に配慮が足りないところもあるとは思いますが、それは翻訳版を出した出版社の方の問題であって、Robin Williamsの解説と内容自体に否はない。大体この本が洋書の翻訳版であることは買う前に分かりますから、和文書体の解説がないことや多少翻訳にクセがあるかも知れないこと(どんな本であっても翻訳したものは絶対そのリスクはあります)は、買う人間が事前に踏まえておくべきだと思います。原書の著者Robin Williamsを擁護する意味では星5つですが、実際翻訳にイライラする部分もあるので一つ差し引いて星4つです。これ位が正当な評価だと思いますよ。
問題あり (toroさん 2004-09-01)
>>タイポグラフィ専門の解説本が登場!欧文の文字に対する基本的事項から、文字組の方法まで一通り書かれています表紙からいきなり、アポストロフィの使い方に問題ありだと思いませんか?タイポグラフィの素人が訳した日本語版より、英語のオリジナルを買った方が勉強になると思うよ。
3Dインテリアデザイナーによるインテリアコーディネート入門
河村 容治、稾谷 美紀 (技術評論社 2004年07月10日)
いい! (2005-10-21)
かなりいい!!
ゲームCG教科書 ―キャラクター・背景編―
杉原 由美子、城間 英樹、高橋 ゴウ (ボーンデジタル 2004年06月25日)
こういう本を待っていた (2004-07-25)
本書では制作工程の写真を豊富に、また大きく載せていので非常にわかりやすくなっています。また、非常に実践的で、基本をはずしていません。どのようなテイストでも応用できるはずです。CG雑誌ですらこのようなチュートリアルは載せないので、リアルタイム系でなくても参考になると思います。これからゲーム業界を目指す方にぜひ持って欲しい一冊です。
ゲーム業界を目指してますが・・・ (ミラーボーンさん 2004-07-24)
本書の出版を心待ちにして購入いたしました。正直な感想としては、ちょっと期待はずれだったです。というのも、先のレビューにも記載されていたのですが、特定のソフトに依存しないので、具体的なやり方が載っていないです。例えば、モデリング・テクスチャ・モーション付けなど、完成された写真が載っているだけで、注意点が少し書いてあるだけです。良い本だとは思いますが、ゲーム業界を目指そうという人よりは、ゲーム業界で働いている人が技術を再確認するような本だと思いました。あと、私だけではないと思いますが、一番知りたいのは、テクスチャの描き方や、UVの展開の仕方、モデリングの仕方、だと思います。そういうわけで星3つです。
レベルの高い教科書です (2004-07-21)
本書は、ゲームCG教科書の名の通り、ゲームCGの制作に特化した本です。内容は、リアルタイムに3DCGゲームを表示するために、どのようにしてポリゴンを削減するか、どのようにして少ないポリゴンでリアルに見せるかの手法がいろいろと述べられています。頂点カラー・テクスチャシートを使うのが重要であることが、随所で強調されています。しかし、これを3DCGツールで実践したいと思っても、本書の主旨である特定の3DCGツールに依存しない姿勢により、細かいやり方までは記述されていません。そういう意味では、何らかの3DCGツールが使いこなせないと、本書のノウハウは生かせないようです。でも、読むだけでも、ポリゴン数の大切さは伝わってきて、ためになると思います。最後に、本書で解説されている題材は、時代劇もの(鬼武者など?)なのでマリオなどの明るい3DCGの場合は、本書とはまた違った手法が必要なのかなとも思います。
パソコンでつくる季節の便り素材集
(技術評論社 2004年06月25日)
FLASH OOP (Advanced Web design books)
Flash OOPJapan、株式会社バスキュール、加藤 達雄 (翔泳社 2004年06月16日)
ページ数が3倍ほしかった。 (cubdesignさん 2004-08-27)
ページ数が3倍ほしかった。なので★3つ。発売日に購入し、やっと読み終わる。オライリーの次に読む本として、◎。オブジェクト指向、デザインパターン、クラス、継承、アルゴリズム、リファクタリング、、。日本語の本でActionScriptをこんなとらえかたをした本は初めて。でも、ActionScript初心者には、かなり難しい内容。上級者(マニアックな人)にはちょっと物足りない内容だったと思う。これらの内容は、各Java系の本を読んだ方がいいと思う。注釈でいい本への紹介をしてあったのが良かった。そーいったところでは、入門書といったほうがいいのかもしれない。後半のV2コンポーネント、データバインディングは、とても参考になった。
ActionScriptでのデザインパターン (chloeさん 2004-07-12)
OOPといえば習得技術として欠かせないのがデザインパターン。
Java、C#等でOOPを始めたPGや古くからオブジェクト指向設計を行ってきた
設計者でもある程度、納得のいく内容になっていると思います。
言語がActionScript2.0である為、Flashの特性を知っていた方がより
深く楽しめますが、今やFlash技術者の著名人たちによって書かれた本書は
Flash技術のパイオニアとしての生みの苦しみが良く伝わり、かなりお勧め。
著者たち自身も勧めているくらいなのでFlash開発者、これからFlashによる
システム開発を検討されている方は一読の価値有り。ぜひ読みなさい!
Flash OOPグループにて続編も執筆中。
文章ばかりの本 (idnさん 2004-06-18)
~FLASHの本としては珍しく絵が殆どない本でわかりやすくという構成ではない。FLASHの問題点とか可能性とかを一緒に勉強するという集まりがFLASH OOPというユーザーグループとしてマクロメディア認められて翔泳社の依頼で本が出来たらしい。作者たちによると自分たちが書きたいことを書いたということで、15人ほどが共同で~~FLASHを分析して意図した結果が得られないのはどうしてか、どうやって回避するかからはじまって他の言語で書かれたコードをActionScript2に置き換えて実現するにはなどかなり高度なことに挑戦している。私にはちょと難しいのでFLASH OOPのユーザー会で本の説明などを行っていくようなのでその集まりに出ようと思う。野中さんの部分の説明を見に行ったが今までの~~本では今ひとつわからなかったことが書かれていることが説明してもらえると良く解る。きっと評価は星5つ付ける人が多いと思うが私には難しいことと書きたい内容が入りきらないで削られてしまったと聞いたので星4つにしました。金額から言ってもページ倍で出して欲しかったです。~~執筆と関係ない人の名前が帯に大きく書かれているのと表紙が寸足らずなのが気になりました。~
Photoshop 技巧撰書 (エムディエヌ・ムック―Photoshop解体工房シリーズ)
(エムディエヌコーポレーション 2004年03月31日)
プロの技が満載♪ (2004-06-14)
趣味で写真の合成とかしてるのですがこの本に載っている技は、使いたいものばかりでした。一味違った合成方法がとても参考になりました。切り抜き方法とかの基本が載っていないので初心者の方は、まず基本を覚えてから、この本を読むと良いでしょう。ここに載っている技を組み合わせてオリジナル作品が沢山作れると思いました。
フォトショップの使い方がわかります。 (朱沙さん 2004-06-13)
この画像はどうやって作っているんだろう?そういう極上テクニックがたくさん載っています。フォトショップの「極意」を得られます!
DTP & Web画像データ事典
東 陽一、伊藤 哲、佐藤 好彦、庄司 正幸 (エムディエヌコーポレーション 2004年03月24日)
DTPやデザイン現場の人におすすめ。 (朱沙さん 2004-06-13)
現場の日常にある便利な知識や・対処方法・効率化のネタなどが豊富。Q&A方式の見開き単位でまとめてあり使いやすいです。プロ現場のノウハウを知りたい方に、おすすめです。
やさしいWebデザイン――ホームページ作成のためのデザイン初歩レッスン (MdN DESIGN BASICS)
武田 瑛夢 (エムディエヌコーポレーション 2004年03月23日)
実際にデザインを使っていきたい人へ (go_westさん 2005-08-14)
対象は、少しはデザインや HTML、Flash について知識を持っていて、それでいてデザイン面で「何かが足りないなー」「もう一歩前進したい」と思っている人です。故に、何らかのツールを使った解説や、HTML 等の言語の TIPS といった類のものは一切掲載されていません。図説が多く、レイアウトも工夫されており、スラスラと読めます。サンプルもそれなりにレベルが高いです。ちょっと囓った程度の初心者であっても生かせる内容は多いと思いますし、それなりに知識のある人でも、サンプルが充実しており、飽きない一冊だと思います。ただ、実際に使う場がないと、「なるほどなー」と納得して、そこで終わり。気がつけば、知識はきれいに抜けていることでしょう。ですので、実際にデザインを使っていく人に薦めます。
プロを目指す方へ (徳保隆夫さん 2004-05-08)
本書は、趣味の方が「初歩レッスン」のつもりで手を出すべき本ではありません。プロが新人研修で自習教材として配布されるような、あるいは専門学校で授業の参考図書として指定されるような本です。つまりプロの卵の「初歩レッスン」ですから、HTML や画像処理について一定の知識と経験が前提とされます。本書は道具の使い方の次にあるステップ、「いかに道具を用いて情報をデザインしていくか?」を解説した「入門書」です。書かれている内容、説明のひとつひとつは易しいので、趣味の方でも読めます。ただ、相応の基礎体力がなければ、「理解はできた」でお仕舞いです。「ゼロから始めるWebデザイン」が成功して以降、この手の本が増えました。よく書店でも平積みされています。しかしプロの卵がそんなにたくさんいるはずもなく、趣味の方が買っているのでしょう。とっつき易さに騙されないでください。「役立ちそう」と「役立った」の間には深い川が流れています。なまじっかの実力では、川に流されるのがオチなんです。挫折しにくく、読むと凄く勉強した気になれる本なので、ページ数の割に値が張っても満足度は高いでしょう。だからこそ、注意が必要です。なお、本書は基本的に PC 向け視覚系 WWW ブラウザにおける表示結果だけを考えた Web デザインについて教えています。実際問題としてはそれでいいのでしょうが、気になるところです。
とてもわかりやすくつぼを押さえた内容 (hiropineさん 2004-04-23)
最近はWebの技術の進歩でデザインも変わってきているので、一度基礎から見直そうというつもりで買ったのですが、とても良い本です。見開きで1つの項目を説明していて、左のページが解説、右のページが実例となっているのでとてもわかりやすく、内容も基本を押さえた十分納得できるもので、この手のWebデザイン関係の本では最高のもののひとつだと思います。自作でサイトを作っていらっしゃる方には、ぜひ一読をお勧めします。
タイトル通りの「やさしいWebデザイン」 (Tattyさん 2004-04-18)
なんだこうすればいいのか、と思わせる的を射た具体例でデザインの基礎が解説されています。直ぐにでも自分のホームページに応用できそうです。1項目見開き2ページの解説にはウェブサイトの実例も載っていて、アクセスすればパソコンの画面で実感できるのもいいと思いました。htmlを書くのは、支援ソフトを使えば初心者にも可能ですし、動きのあるホームページもFlashを使えばそれなりにできます。でも何か違う、いいなと思うページとどこかが違う・・・その理由がこの本で分かるようになりました。
Webデザイン基礎の良書 (s12さん 2004-03-30)
Webデザインの解説書には「Webレイアウト見本帳」などがあるが、大抵の本は専門用語が羅列してあり初心者には敷居が高い。この本は初心者向けというだけあって、デザインの専門用語もしっかり解説されている。しかし、中級者以上にも参考になる部分はたくさんあり、サンプルサイトも国内のページがほとんどなので理解しやすい。海外のページはデザインに目新しさはあるものの、日本語フォントと合わせるとしっくりこないものが多いので、こういう配慮はうれしい。自動ホームページ作成ソフトなどで自分のホームページを作っていた人も、デザインの基礎を学ぶと見違えるものを作ることができるだろう。
アドビ・プレミア・プロ教室 (アドビ公認トレーニングブック)
Adobe Press (エムディエヌコーポレーション 2004年03月23日)
マイ・ホームページ・スタイル テイスト別Webデザインアイデア集 (MdN books)
FLOP DESIGN (エムディエヌコーポレーション 2004年03月23日)
プロ向けの素材作成練習帳 (徳保隆夫さん 2004-08-03)
プロ向けの素材作成練習帳です。6つのお題に対して1流のプロたちがどのような回答を示したか、そして各素材はいかにして作られたか、この2点に注目して読み進めていくと勉強になるでしょう。作例の解説は要点を絞っているのであっさりして見えますが、自分でやってみると、そう簡単ではないことに気づかれるはずです。解説を読んだら、その他の素材について自力で再現できるかどうか、試みてはいかがでしょうか。本書は上質の素材集としても使えるわけですが、752点収録でこの値段は、素人向けではありません。勉強目的ではなく素材がほしいだけなら、同じ価格で2000点以上の素材が買えますので、趣味の方には趣味の方向けの本を勧めます。とくに通販の場合、気に入る素材があるかどうか事前に確認できませんから。
いままでに無かった切り口 (2004-04-05)
テイスト別に作成方法を紹介するWebデザインのチップス本です。テイストは、フレンチ、エスニック、和風、70’S、ロック、シックの6種類で、各項のはじめに読み物というか、こういうデザインにするといいみたいな解説があります。配色だとか、レイアウト、文字の話があります。そのあとに制作TIPSに続きます。また、付属CD-ROMに入っている素材計752種類が想像力をかき立てて面白いです。とにもかくにも技術ではなく、スタイルで勝負するという切り口が面白いと思います。
WEB&グラフィックデザインのネタ帳 Ver.2 (s12さん 2004-03-30)
MDNから出ているネタ帳のWebデザインバージョン2といった感じか。エスニックや和風などの6つのテーマに沿った、ロゴやボタンなどの作製法を解説している。CD-ROMに収録されているサンプル素材もバラエティーに富んでいるので、自分のホームページのデザインに合わせて使ってみても良いだろう。ただ、本書が自分のホームページのテーマに合わない場合はおすすめできない。
グラフィックデザイナーのためのレイアウトデザインの法則―Making and Breaking the Grid
ティモシー・サマラ (毎日コミュニケーションズ 2004年03月12日)
中級者向け (m2さん 2008-04-21)
はじめてレイアウトを学ぶ人というよりは、ある程度の基本を知った人向け。
ページ数も多く、なにより扱っているレイアウトがどれも美しいのが魅力的だ。
他のレイアウト本はより多くの人が好むように、広告的であったりポップ・可愛い・なごやか系といった幅広いレイアウトのサンプル雑誌などを取り上げているがこれはスタイリッシュですっきりとしたサンプルばかりなのでそういったものを求めている人にはおすすめできるものだ。
逆にシンプルなものを求めていない人には向いていないかもしれない。
値段が少し高いのが気になるので実際本屋に行って見るのを進める。
説明は日本語に訳されているが、扱っているグラフィックは英語ばかりなのでそこも注意。
レイアウトのテクニックは一通りわかったが、実際にどうしたらかっこいいレイアウトができるのか悩んでいる人向け。
扱っているレイアウトの質の高さが売り。
デザインサンプル集とデザイン理論書の中間 (こうぢさん 2004-07-12)
ほとんど衝動買いで購入したが、この値段ほどの価値があるのかどうか、疑問が残る。グリッドを使ったデザインの説明がされているものの、その解説は体系的ではなく、理論そのものが整頓されていないようにも思えるし、文章も読みづらい(これは翻訳が原因かもしれない)。また各ページにふんだんにカラーのデザインサンプルが載っているが、解説と対比しながらデザインサンプルを見ても、どの部分を指して解説しているのかわかりにくい部分がある。レイアウトデザインの書籍だけに、本書自身のページデザインやサンプルは美しく、見てみる価値はあるが、肝心の内容がわかりにくい構成になってしまっている。デザイン理論書ではよく見られるパターンだ。意地の悪い見方をすれば、本書は「デザインも重要だが、わかりやすさはもっと重要」ということを身をもって教えてくれている、と言うことなのかもしれない。
グリッドが便利に感じる本。 (朱沙さん 2004-06-13)
レイアウトデザインのルールとして、「グリッド」の活用を説いた本。グリットを本格的に使用したことがないデザイナー、またはグリットを常に使っているデザイナーにもおすすめ。
A Better Design Webページ リ・デザインブックII
山本 容子 (毎日コミュニケーションズ 2004年03月06日)
リ・デザインして頂いて (おごじょさん 2004-07-11)
貴重で素敵なご本です。「リ・デザインブック1」のときに拝見し、こんな魅力的なWEB SITE が作れたらいいな、とかねがね憧れておりました。HP公開からはや10年、マンネリ化するばかりで、どうしようもない行き詰まり状態のとき、山本先生から、HPの「リ・デザイン」を手がけてあげよう、とのご提案があり、ご迷惑をおかけしながらも、なんとか先生について勉強させていただきました。出来上がった「案」は、本当にすばらしく、とてもまだ私ごときの力量では、追いつけないとため息ばかりですが、「個人ページ」を持て余していた私には天啓ともいえる発想の転換でした。きっと皆さまにもお役に立つことと存じます。
勇気付けられる一冊 (徳保隆夫さん 2004-05-25)
あの名作が3年の時を経て帰ってきました。首を長くして待っていた読者の期待を裏切らない素晴らしい一冊です。今回も個人運営のWebサイトを超一流のプロがリニューアル。序論と概説が用意され、ケース毎にコンセプトワークの様子と代案が示されるなど内容が深化、コラムも充実しています。本書の想定読者層はWebサイトの作成・運営経験のある初級者・中級者です。そこで画像素材の入手方法や使用するソフトなどに一定の制約が設定されています。しかし著者は妥協しません。サイトの雰囲気にぴったりのフォント→自作/視覚的に直感的に選択できる画像→自作/親しみやすく印象に残るロゴマーク→自作/etc積極果敢な姿勢に素人の読者は圧倒されます。いずれも親切な解説付ですが、素人は容易に真似できません。著者は確信犯でしょう。思い描くアイデアの現実化は至難の業です。しかし相応の技量(画像の処理は圧巻)があれば、厳しい制約の中でも100%を目指せることを本書は示唆しています。技量の不足は努力で埋められます。制約を言い訳にして諦めないことが大切。さあ今日も頑張ろう、と勇気付けられる一冊です。
まちにまった第二段 (2004-04-21)
第一段のA Better Design Webページ リ・デザインブックが発売され、この本の掲示板に第二段が発売されると聞いてから2年待っていました。最初の本の中身は今となっては古いと思われる部分も有りますがA Better Design Webページ リ・デザインブックⅡを買ってまた読み返して重く成った自分のホームページをもう一度、見直してリデザインしたいと思いました。Ⅱを読んでⅠを読み返したくなるこの手の本って目面しい存在だと思います。あっⅡのことゼンゼン書いてないや!自分としては買って損した気分はしない¥2500までなら買っても良い本だと思います。専門的過ぎる&厚すぎる本より何回も読み返せるので良いと思います
MdNデザイナーズファイル 2004 (インプレスムック)
(エムディエヌコーポレーション 2004年03月03日)
デザイナーに触発されたい人に。 (朱沙さん 2004-06-13)
現在注目されているエディットリアル、広告、Webなどのデザイナー248人を厳選して掲載してます。プロフィールや連絡先、URLなどが見れます。デザイナーさんを探している方にはもちろん、デザインに触発されたい人にもおすすめです。
ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition
ロビン・ウィリアムズ (毎日コミュニケーションズ 2004年02月28日)
デザインとは何かを教えてくれる良書、★7つを付けたい (バカルディ810さん 2008-05-14)
この「ノンデザイナーズ・デザインブック Second Edition」は高級でない紙に白黒の印刷で一見デザインとは関係のなさそうな本に見えます。
しかしデザインに関わらなくとも、情報を伝える仕事の人すべてに読んでもらいたいすばらしい本です。
情報を整理し相手にうまく伝える事が、良いデザインに直結することを再認識させられます。
内容は最も重要な4つのポイントにしぼって書かれており、デザイナーなら誰でも知らず知らず行っている当たり前の事が非常に丁寧に書かれています。
各ステップを追ってゆっくり読んでも1〜2日あれば十分読めるボリュームにまとめられ、難しい言葉を一切使わず非常に読みやすくなっています。
また、わかりやすく書かれていますが、「視線誘導」などデザイナーでも十分理解できていない事もいつの間にか身に付くところなどは、秀逸としかいえません。
中でも私のお気に入りは序文の「ジョシュアツリー」の話です。このエピソードはデザインに限らず、情報を人に伝える事の難しさを語っていて心に残る話です。
ちなみに私の会社では、新入社員や一緒に仕事する人に必ず購入して渡しています。
まずは読むべき本 (okumuraさん 2008-05-10)
デザインのセンスを磨きたいと思った人が最初に読むべき古典。
ぜひお薦めしたい。
著者たちはWebデザインの本も出しているが,本書の内容の焼き直しであり,本書ほどお薦めできない。
作例が英語なので困る人には,類書として伊達千代ほか『デザイン・ルールズ』をお薦めする。
全ては表紙に・・・ (milkさん 2008-02-14)
この本で説明されていることの殆どは表紙のレイアウトで言い尽くされています。
近接・整列・反復・コントラストの4大原則を何回も繰り返し本の中で唱えています。
言葉もこのようなカタコト文章で書かれていて馴染みにくいかもしれません。
それでも文章量は少ないので多くの人にとって難しすぎるということはありません。
何となくそうしていたことやなんとなくすっきり見えるという理由を知ることができることは、あなたの明日からの仕事に違いを与えるかもしれません。
「読んでおくべき」本 (Webマーケターさん 2008-02-02)
私はデザイナではないが、Webプロデューサーという
「デザインを扱う仕事」をしている。
そんな関係で、先輩から「これを読んでおけ」と薦められたのがこの本だ。
結論から言うと、なんで今まで読んでいなかったのか、
これを読まずにデザインについて分かっている顔をしていたのが恥ずかしくなる、
そんな内容だった。
タイトルにあるとおり、デザイナではない人でも
本書を読めば一通りの基礎知識は身につく。
デザイナとの共通言語を身に付けたい人にはうってつけだと思う。
非常に役に立ちました! (クリロナさん 2008-01-09)
私はデザインに関して全く素人で、何の専門的知識も持ち合わせておりませんが、
この本に書かれていた「四大原則」は非常に参考になりました。
その四大原則を、これまでの「どうしようもなかったデザイン」に
機械的に適用してみただけで、見違えるような仕上がりになりました。
もちろん、デザインのプロの方から見ればそれでもレベルが低いかもしれませんが、
素人目には明らかに違う、デザイン力の向上を実感できました。
この本で解説されている原則は、とても論理的かつシンプルで、
誰でも読んですぐに実践に移せるものです。
とても助かりました。
VideoStudio 動くロゴデザイン (プロが教える実用テクニック)
宮田 宏昭、桜坂 ノボル (エムディエヌコーポレーション 2004年02月20日)
あなたもマンガが描けるComicStudio公式ガイド
平井 太朗 (アスキー 2004年02月19日)
みなさん勘違いしてませんか? (quen1さん 2005-02-28)
これはソフトウェアの公式ガイドです。だからノウハウや印刷所との付き合い方なんて期待してはいけない。あくまでもソフトウェアの操作の仕方を漫画を織り交ぜて解説しているのです。だからこの本の評価されるべき性能は、ソフトウェアのガイド(案内)として優れているかどうかです。漫画を描きたいと学びたいと考えている人はもっと他に買うべき本があるでしょ?
役立ちました (ki-en-girさん 2005-01-22)
デジタルでイラストを描く必要があったのですが、それまでグラフィックソフトに馴染みがなかったので、コミックスタジオと一緒にこの本を買いました。マニュアルだけでは初心者には分かりづらいことが、イラスト入りで丁寧に解説されています。当方には大変有益でした。上級者向けのものではありませんが、これから始める方には良いガイドだと思います。
あまり参考になりませんでした (yanashiさん 2004-10-04)
ComicStudioEX2.0を購入し、初心者なのでもっと詳しくわかり易い参考書はないかと思い、この本を購入してみました。でも、内容的には公式ガイドと謳ってあるだけあって、その機能等の説明が載っているだけで、何も考えずに購入したことを後悔しました。参考書はあまり役に立たないと聴いていましたが、なにか新たなテクニックの発見ができるかなって期待して本を買ってしまいました。この本では残念ながらそういうのはありませんでした。これから、デジタル漫画を描こうと思っている方で、参考になる本を買おうと思っている方にはあまりオススメできない内容です。とにかく僕は後悔しましたし、今後はよく調べてから買おうと思います。(ホントは本屋で読んで、確認して購入すればいいのでしょうけど、近くにこのような本を販売してる本屋が無くて悲しくなります)
じわじわ良さが出てきた本 (黄色いカエルさん 2004-09-17)
最初買った時は、作業片手に読んでも理解出来ない項目が多く、イライラしました。この本に載っている事はヘルプトピックで確認出来る事がほとんどだったので、必要なかったなぁとさえ思いました。この「コミックスタジオ」で、どの様な事が出来るのかを知りたい方には良い本だと思いますが、価格が高いので確認するためだけの本としてはオススメしません。他には、昔話の様なコラムや、印刷所との付き合い方みたいな話など、おもしろい話も掲載されています(目的とは違う所ですが)。丁寧に解説、四コマ漫画などがあって読み易いです。
しばらく経って、ふと手に取って読むと思わぬ機能の発見があったり、お手軽に読めて、操作や機能の確認が出来るのは時々役立ちました。カラーイラストのお手本も載っています。デジタルで描く事に慣れている方、機能の使い方を良く理解している方には必要ないかもしれません。基本はあくまで『このソフトで出来ること』を紹介している本です。が★プラス1出来そう。この本が放つ雰囲気にも以外と癒されたり。2006年9月現在、デジタル漫画投稿の場所「コミックアジト」は閉鎖が発表されてしまいました。また新たな展開があるかもしれません。
読みやすいです。 (赤だるまさん 2004-03-07)
コミスタでできることを幅広く紹介していてとても読みやすいです。「オンデマンガ」から「EX」まで網羅してますのでどのバージョンを持っていても対応できると思います。コミスタに興味を持っている、購入予定の方にお勧めします。また、平井太郎氏のファンの人にも楽しめると思います。
標準Webデザイン講座 FIREWORKS MX 2004
rocketdesign 菊池 信悟 (翔泳社 2004年02月14日)
Webサイト製作の総合的な知識を (@poor workさん 2007-04-07)
Webグラフィック・ツールとして高い人気を誇るFIREWORKS MX 2004.
本書はその基本的な機能をマスターするためのチュートリアル集です。
9つの学習段階に分け、1日1段階、9日間で基本的な機能を理解し、
オペレーションを習得する事を目的として編集されています。
FIREWORKSのイメージカラーであるイエローとオレンジを基調とし、
背景にグリッドをあしらったレイアウトはスッキリとセンス良くまとまっています。
印刷の発色も良く、キャプチャ画像もとても見やすい。
デザインツールの解説本という性格を考えるに、こういった点は高く評価したい。
内容については、
「FIREWORKSを使うのは初めてだけど、Webや画像加工ツールについては最低限の知識を持っている。」
こういう層が使うのが良いだろうというのが感想です。
レイヤー、マスク、ベクターなどの専門用語は画像加工ツールに慣れた人なら何でもない言葉ですが、
初学者が即理解するのは難しいでしょう。
用語やWebサイト製作の一般的な流れなどの解説が十分ではなく、
初学者にとって各段階の習得内容の意味が直感的に理解し辛く、不安になる面があるかも知れません。
リファレンスが巻末についていますが、これを巻頭において、
まずは「何ができるか」という全体像をイメージさせる方が良かったかも知れません。
しかし一つのことを身につけるには一書のみで成し難いのは何でも同じ。
Webに特化した画像ツールであるFIREWORKSについては尚更で、
他書と併せて知識を補完し、Webや画像加工ツール全般の基礎知識を身につけるのが良いかと思います。
FIREWORKSの基本を習得する事に特化した一冊としては、十分使える内容です。
通信教育みたい (ラッキーファンさん 2006-05-07)
PHOTOSHOPやILLUSTRATOR、DREAMWEAVERなどはなんとなく触れるし、WEBの知識も少しはあるけど、FIREWORKSは触ったことがなく全くわからないので手にとって一日目の項目からっすこしずつ進めていきました。
マニュアル自体のページレイアウトで読みづらい読みやすいといった相性は多分にあると思うのですが、情報をページに詰め込みすぎた入門書は私は一目見るだけで苦手で、なかなか合うものにであえず、かといって逆引き辞典的なマニュアルをひくだけですむような技術レベルに達しているわけでもない初心者だったので、通信教育を受けているような感覚でシンプルにひとつずつこなして、どんなことができるのかおおまかに見られたと思います。
「補講」、「解説」ページでも追加していろいろ説明しているので、まずはシンプルな基本の部分を1、2回くらいやってみて、その後やる気がある時だけそういうページを読んでみたりしました。
さらに精通するには2冊目は多分必要ですので完璧というわけではないのでしょうが、私の場合かつて購入したマニュアルをとうとうあまり見ないで気がついたらソフトがバージョンアップしていたというのがほとんどの中で、この一冊はすぐに実践できたのでなかなかいい線をいっていたのかと思います。
それから毎晩でもちょこちょこ一ヶ月くらい頑張ってFIREWORKSの概要についてこつこつ勉強するのが苦じゃない人ではないとこの本は向いていないかもしれません。
う~ん・・・ (gottaさん 2005-06-26)
初めてこのソフトを使おうとする者が学習する教材として考えた場合、よい本だとは言えないと思うし、お勧めしません。例えば随所にある「○○メニューから△△を実行」というような記述では、このソフトの初心者にとり、そもそもそのメニューの表示の仕方が分からない場合もあります。また、「~する」という記述(「~してください」と言う意味での記述)についても、その通りにすれば確かに読み進めて行く通りの結果は得られるものの、一体何故そうしなければならないのか、又はそうすると何がどう便利なのかの記述がなく、やったことに対する意味がよく分かりません。初めて使うソフトでは、耳慣れない単語が頻発し、それが理解し辛いのは仕方ないことでも、それ以前にこの本は操作の仕方についての記述をはしょり過ぎだと感じました。僕自身はパソコンはよく使うし、常識的な操作に関しては知っているつもりですが、それでもこの本には戸惑いました。このソフトの操作について、少しは聞きかじっている人ならいい本なのかも知れません(分かりませんが)。他のレビューを読んでみると、全くの初心者向きでもないけど、さりとてもう一歩上級向きでもないような印象でした。
分かりづらい (gottaさん 2005-06-26)
初めてこのソフトを使おうとする者が学習する教材として考えた場合、よい本だとは言えないと思うし、お勧めしません。例えば随所にある「○○メニューから△△を実行」というような記述では、このソフトの初心者にとり、そもそもそのメニューの表示の仕方が分からない場合が多々あります。また、「~する」という記述(「~してください」との意味での記述)についても、その通りにすれば確かに読み進めて行く通りの結果は得られるものの、一体何故そうしなければならないのか、又はそうすると何がどう便利なのかの記述がなく、やったことに対する意味がよく分かりません。初めて使うソフトでは、耳慣れない単語が頻発し、それが理解しづらいのは仕方のないことだけど、それ以前にこの本は操作の仕方についての記述をはしょり過ぎだと感じました。僕自身はパソコンはよく使うし、常識的な操作に関しては知っているつもりですが、それでもこの本には戸惑いました。分からないなりに読み進め、その内経験を積むに従って理解できるのかも知れません。また、このソフトの操作について少しは聞きかじっている人ならいい本なのかも知れません(分かりませんが)。
思っていたより戸惑いました。 (2005-04-13)
以前に簡単なホームページを作ったことはありましたが、ソフトを使うのは初めてでしたので、わかりやすそうな本を探してました。最初に「標準Webデザイン講座 DREAMWEAVER MX 2004」を購入し、非常にわかりやすく、スムーズに理解できたので、続けて同シリーズのFIREWORK版を買いました。ですが、こちらの方は、DREAMWEAVERの本と比べて、説明不足に感じるところが多く、また、一部の手順が省かれていたりと、かなり戸惑いました。項目によって解説の丁寧さにバラつきがあり、スムーズに進める所とそうでないところが混在しているのがつらかったです。また、解説もDREAMWEAVERの方に比べると、ソフトに付属されているマニュアル的な表現が多く、わかりづらかったです。ただし、わかりづらい解説も全く理解不能というわけではなく、しばらく考えてから、いろいろ操作してみると、「ああ、こういうことか」というぐらいのレベルです。「これを書いておいてくれれば、もっとスムーズに進めたのに・・・」と感じてしまうところが非常に多かったです。具体例を一部あげますと、最初の方の項目だけですが「長方形ツールで~を作ります。」という解説がありました。ソフトの方で「長方形ツール」を探すと、ツール画面のどこにも見当たりません。それが「矩形ツール」のことであることが、すぐに理解できれば、難なく読み進めることができたと思います。ちなみに、この最初の項目以降はきちんと「矩形ツール」となってました。全体的に、雑なイメージの解説本でした。
標準Webデザイン講座 FLASH MX 2004
保坂 庸介 (翔泳社 2004年02月14日)
復習や確認向け (giapponeさん 2006-02-10)
ある程度基礎を学んで「よく分からなかった」と言うところをこの本で確認しました。基本的に必要な個所はまとめて解説してあるので参考になります。
他の方は酷評ですが、入門書としては不向きです。
フラッシュはある程度なれないと「どこがまちがっているのか」や、その対処法はできないと思います。
内容が中途半端 (fukuyanさん 2005-05-08)
正直言って、すでに何冊もFlash本を持っている人は別として、初めての1冊、ステップアップの1冊としてはあまり適さない本だと感じました。誤植が多い、というのはとにかく、内容があちこちに飛びすぎていて体系的に理解するのはちょっと無理があります。ただ、標準Webデザイン講座の1冊として買うのであれば無難な選択かなぁと。。。。その程度です。
間違いだらけ (BECKさん 2005-04-10)
Flashについて少しだけ習ったことがあるのですが、あまり理解できていないので自己学習用にこの本を購入しました。解説のとおりに作業を進めていっても、Flashが動作しなかったのですごく悩みました。目を皿のようにして自分の間違いを探しましたが見つけられませんでした。何度も本を見返してようやくこの本が間違っていることに気づきました。・・・・時間の無駄でした。間違い箇所が多すぎです。また、Actionスクリプトの箇所でも通常使わないような(他の解説書を見てものっていない)例題として載せているのは一般的な学習用としてはあまりよろしくないのではないかと思いました。
とにかく間違いの多い本 (2004-08-22)
~とりあえず間違いが多いです。いきなり内容が飛んでたり、誤字・脱字・写真の配置間違い、本の通りに作業を進めても本の様に実行しないのでサンプルデータを見たら本の内容と違ったりとストレスが溜まる一冊でした。しかもカスタマーサポートに問い合わせしても返事がありませんでした。これだけ間違いが多い上、サポートも無いのは致命的ですね。すぐに売り~~ました。~
ストレス溜まる・・・ (coppertoneさん 2004-07-28)
~初めて学習する者として読みました。学習することの簡単な説明→演習→解説、という流れで読み進めていく体系になっています。読み進めながら実際に自分でソフトの操作をするのは「演習」の部分になります。普通この手の本だと、ソフトウェアの画面やアイテムの機能説明などが最初にある物ですが、これがありません。~~例えば「○○を開いて△△を選択」などと言われても???となってしまいます。また、演習では何のための作業かがその場で解説されていないので、著者の意図とかみ合わずに頓挫することが多々ありました。途中から素材が中途半端に用意されているため、演習中のどこから自分で手を付けて良いのかも分かりませんでした。~~労力の割には身に付く物が少なかったと思います。~
3ds max教科書
川上 理恵 (ボーンデジタル 2004年02月10日)
役に立ちました! (おせっかいおばちゃんさん 2005-12-31)
なんでこんなに他の方の評価が悪いのか???
私は、全くの3D初心者でしたが、この本を買って独学で勉強し、半年で、なんとかMaxを使えるようになりました。
ただ、この本だけでは即戦力とならないので、もう1歩進んだチュートリアル風の本も読むことをお勧めします。
まあ、この本は他の本を読んでいて、判らなくなったときに辞書代わりにも使える1冊だと思うので、買って損はないと思いますよ。
期待ハズレ (ハティクバさん 2005-10-16)
結構分厚く、これは本格的と思って買ったが、期待ハズレでした。「SoftimageXSI」の"教科書"が非常に良かっただけに残念です。ユーザーとしてタメになったり、ここが知りたいという部分が殆どありません。参考書にストーリー性や夢を求めるつもりはありませんが、本当に読み進める面白さがない本は、たとえ参考書でも辛いものです。ただ机の上に飾っておくと立派には見えますが(笑)。
微妙 (2005-06-02)
初心者にはわかりづらくプロにはものたりないと思う。初心者をターゲットにしてるならもっと親切な説明をしてあげるべき。説明不足だとかなり感じました。これ買うくらいならチュートリアルで勉強した方が為になると思う。この内容でこの金額は高すぎ。
がんばりましょう (にいさんさん 2005-01-31)
lw8の正体を掴んだところで、max最新版のデモに興味を持ったが、この内容で、maxの良さが伝わるのだろうか。構成的なことで言えば、ストーリー性がない。延々と、気の聞いた言葉も無く続いていく。教科書というタイトル上、なのかもしれないが、最低でも、最後には何かがあると期待させて読ませないとまずい。
他のCGソフトのユーザにもおすすめ (2004-06-18)
~普段使用しているメインツールは別のソフトウェアだが、仕事上様々なツールを使用することが多々存在する。事実、急遽3ds max~~ を使用する必要があったのだがその際、本書は非常に重宝した。基本に忠実に書かれており、書かれている基本をマスターすることで、応用も自ずと想像できるところまでmaxのスキルを引き上げてくれる良書であると感じた。初心者はもとよりプロのクリエイターがmaxを新たに覚える際にも最適な本であると感じた。~
またまたデザイナーの仕事を助ける本 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(エムディエヌコーポレーション 2004年01月29日)
実用的です! (makimakoさん 2005-09-25)
いろんな技はもちろんたくさん掲載されていますが、目的に合わせた(文字、背景、飾り縁)処理も載っています。フリーパターンの素材が付属しているのも魅力。後、いろんなアプリ別に、一つの作品をピックアップして作業の効率化や、部品の作り方を細かく説明しているのでスキルアップにも対応している感じがします。アプリのショートカットも表で付属しています。ネタをたくさん知るだけではなく、アプリをもう少し使えるようになりたいと思うなら、かなり、充実した内容だと思います。
かなり実用的 (J.J.さん 2005-05-07)
最終作品が出来るまでの過程がわかりやすい。こうすれば最終こんな作品になるっていうコツがよくわかる!実に実用的でいい!(^o^)/
いけてる!! (はんすけさん 2004-06-30)
ソフトの使い方の本をみても実際イメージが浮かばず困っていたところにちょうどこの本に出会い助かりました。とても気に入っています。ほんとに買ってよかったと思います。
標準DTPデザイン講座 Illustrator
柘植 ヒロポン (翔泳社 2004年01月10日)
基礎と言いつつ… (モノクロさん 2005-01-08)
PhotoshopとかIllustratorの互換性にも触れ、データ入稿の仕方や最終確認にまで記してあります。イラレの本を買ったのが初めてなので、比較対象がありませんが、レイアウトも見やすいし、読み手のことを考えて作られた優しい本だと思います。基礎と言いつつも結構応用的なことも書いてあるので、初めての人や、ちょっとスキルを磨き上げたい人にも、お薦めできます。これからは独学よりもこの本で、技術を身につけていきたいです。
勘弁してください (2004-08-24)
一見分かりやすそうな構成。基本的なことが広く薄く書いてあります。でも進めていく内容に対して説明が不足しています。DTPの説明としては物足りないし、内容のサンプルCDもないので自分で作成を進めていくことになりますが、初心者ではいきなり作れないものがサンプルとしてあるので進めづらいです。かつ操作方法が詳しく書いていないので結局立ちゆかなくなってしまう。中級者、上級者には当たり前のことが書いてあるだけで何の役にも立ちません。お薦めはまったくできません。
かなりわかりやすいです ! (2004-02-25)
翔泳社さんの「DTPデザイン講座」シリーズのひとつであるこの本は単に illustrator の操作方法だけではなく、ちょっとした印刷分野の基礎知識やレイアウト方法、カラーコーディネイトなどについても書かれていますので、特に初めて illustrator 本を購入される方には役立つ本といえるのではないでしょうか。Web関連に関してはさして触れていませんが、基本的なレイアウト手法などは参考になる点がありますね。本はフルページカラーで図も多く、全ページを通じてやわらかなトーンになっているので見やすいのがいいですね。おしむらくは、DTPなのでいたしかたないのですが windows での操作方法が積極的に記載されていないことと、練習するためのサンプルデータがないことです。総括的には、値段も手ごろなほうなので特に初めて illustrator 本を購入される方にはお勧めです!
標準DTPデザイン講座 QuarkXPress 4.1/3.3
新世代出版研究所 (翔泳社 2004年01月10日)
使い方の基本ががっちり載っています。 (DTP&Web&麻雀勉強中さん 2009-08-13)
かなり細かにわかりやすく載っていました。辞典のような感じで使えます。自分が操作をどれくらい覚えたか確認するように読めました。
参考になりました。 (2005-03-13)
多少値段が高いなと思いましたが、カラーですし、中身はなかなか見易く整理されていると思います。初心者にも分かりやすく、説明されているのではないでしょうか。これから仕事で使っていくソフトなので、この本で必死に勉強しようと思っています。
フォトショップ美術部 趣味の絵画
古岡 ひふみ (エムディエヌコーポレーション 2004年01月09日)
単純に絵が上手くなりたくて。 (シ・ゼさん 2004-05-29)
自分は確か絵が好き。でも色を塗ると、デッサンは一瞬で台無し。好きは好きでも下手は下手。ちょっとした絵がさらさらっと描けると、ちょっとカッコイイ感じ。PCと、その機能を持て余してる画像ソフトを使って、それっぽ~い絵が描ければ、いい趣味になりそうだ。と思って衝動買いした書籍。読んですぐコツが掴めるので、加工する風景写真を撮りに、デジカメ持って、外に出かけるようになりました。自分の趣味を、新しく増やしてくれた本です。
Shade 7 basic ガイドブック~大きく変わったShade 7 basicを誰よりも早く使いこなす!~【CD-ROM付】
藤井 大洋、柴田 孝之、松本 敦史、イシカワ タケシ、でった ☆、大澤 秀直、倉島 拓郎、太田 聡磨、八川 幸平 (ビー・エヌ・エヌ新社 2003年12月31日)
中途半端過ぎます (atmaさん 2005-07-02)
初心者には不足が多すぎて不親切、パワーユーザにはもの足りな過ぎ、非常に中後半端な本でがっくりしました。とにかく中身の薄い本です。
初心者さん必須! (白さん 2005-03-03)
shadeの20周年記念の解説書つきを買った際についてきた解説書でした。とにかく初心者さんに最適の本ではないかと思います。basicに付属しているビギナーズチュートリアルだけでは足りない解説や操作も、基本的なものはこれで補えるようになっています。特に専門的な言葉も使われていないですし、全面オールカラーで出来るだけ画像や写真で実物を確認しながら進めていけるので、とても分かりやすく、重宝しています。初心者の方にはお勧めだと思います!20周年記念shade basicでは全部ついて一万円以内ですし、お勧めです。ROMもついてさらに分かりやすいですので是非一考してみてください。
今まで試した中では一番 (vatmideoさん 2005-01-22)
上級者には物足りないかもしれない。でも初心者には最適だと思う。これまでいくつかのVer.5以来、いくつかのマニュアルを購入したが、これが一番わかりやすかった。
基本ガイドブック (vqpvさん 2004-04-13)
事典のような感覚で読みました。作業しながら調べるのに都合のいいガイドブックです。初心者でも短期間でShadeを理解することができ、また、ある程度のCG作品を製作することができるはずです。しかし、人物のモデリングについて詳しく、記載さていないのが残念だった。
新システム (play-stopさん 2004-03-27)
新システムを理解するためには最適の本です。これから始める人でも十分いけます。この商品を目にした機に買ってはいかが?
Designing with Photographs~写真の見せ方、読ませ方~
ピーター・ボニッチ、リンダ・プラウド (ビー・エヌ・エヌ新社 2003年12月24日)
CADノスゝメ
中村 幹広 (キャドワークス 2003年12月18日)
CADとは??? (ヒロ888さん 2007-04-15)
CADに興味を持ったがどのようなものなのか、どう勉強すればよいのか分からない。
そんな時に出会ったのがこの本です。
CADソフトの使い方を説明する本ではありませんが、就職、CADソフトの種類、学び方、資格、
そして講師や学んでいる方のアドバイスがあり、CADをまず知りたい人にはうってつけです。
CADソフト解説本を読む前にまずはこの本を読むことをお薦めします!
デジタル時代のクリエイターに求められる条件
大内 エキオ (すばる舎 2003年12月17日)
真面目にデザインを考えたい方に。 (2005-03-31)
~デザインに関する専門的な知識を啓蒙するためのものではなく、時代性を見越した著者の経験的なデザイナー論。DTPが普及した近年、インスタントにできあがってしまうデザインの質の低下に関して、警鐘を鳴らす声は少なくないが、著者は美術系の専門的な教育を受けていないデザイナーの登場に、むしろ積極的に新しいデザインの可能性を読み取ろうとしている~~。自身のデザイナーとしての豊富な経験から応用可能な知識を引用し、アイディア出しなどにおける「手で描く」といった感覚の重要性を訴えたり、Macなどのコンピューターにおけるスキルとの兼用を理想としている。ただ、「デザインをやってみたい」「じゃあ、やってみれば」に終わらせず、質の高いデザインを目指すクリエイターとして、かなり具体的なア~~ドバイスもあり、未経験者にも開かれた本。~
現実的かつ勇気がわいてくる。 (漆原次郎さん 2004-06-29)
第一線で活躍中のアートディレクターが、(おもにデザイン関係の)クリエイターに求められる資質や、クリエイタ-になるためのメソッドを示している。書名には「デジタル時代の」という形容句が付く。著者が長年営んできたデザインの現場において、Mac(マッキントッシュ)の導入こそがもっとも大きな変革のポイントだったと感じているようだ。本の随所に、版下作成からDTPへの移行にともなうメリット・デメリットについてが語られている。アナログとして使える技術は活かし、デジタルとして効率化できるところはそうする、といったスキルのバランス感覚を得ることができる。Macを買い、「自分はデザイナー」と宣言すれば、だれもがその日から(自称)デザイナーになれる時代だ。そういった感覚で職業デザイナーを目指す人に対し、社会は往々にして「そんなに甘いもんじゃない」と冷たくあしらう向きもあると思う。けれども、著者はそういった人々をも、クリエイターを志す者として歓迎し、応援する。実際に著者は、デザインとは縁遠い学歴をもつような人々も受け入れるべく、みずからデザイン塾を開講し、クリエイターを養成しているのだそうだ(本の中にも書いてある)。ということで、全体をとおして、著者の、クリエイターの卵を応援する姿勢が伝わってくる。著者の職業的位置(=アートディレクター)からクリエイタ-参入者を見おろすというのではなく、あくまでクリエイター参入者のポジションに立って、現実的にまた具体的に道案内をしている。「自分も、クリエイターとしてやっていきたい」と考えていたり、「デザイナーとしてやっていけるんじゃ…。でも甘いのかな」と迷っていたりといった方にとっては、アートディレクターの豊かな経験に接する機会を得られるだろう。
デザイナーとデザイナーを目指す方に (bozeさん 2004-05-05)
憧れだけではなれない。技術だけでもなれない。現場に必要なものは何なのか。一緒に仕事をするデザイナーや、これからプロのデザイナーを目指す方ににぜひ読んで欲しいと思いました。
クリエイターの心得帖 (2004-01-11)
読みやすい文で、クリエイターとして必要な姿勢や考え方がわかりやすく書かれています。クリエイター(を目指す人間)として最低限の知識を得るためにも読んでおいた方が良いかもしれません。特に美術系以外の分野からクリエイターを目指す人にとっては、アナログスキルについても言及されていますので、役に立つと思います。
Illustratorパターンの素
保坂 庸介、bishop、rocketdesign、bpd (翔泳社 2003年12月13日)
Illustratorブラシの素
保坂 庸介、bishop、rocketdesign、bpd (翔泳社 2003年12月13日)
Web制作会社年鑑 2004 Web Designing Year Book (Web designing books)
Web Designing 編集部 (毎日コミュニケーションズ 2003年12月11日)
発注先選定に便利な一冊 (machi-sさん 2004-06-27)
数ある制作会社年鑑モノの中でもおすすめの一冊。WEB業界人必読の専門誌「Web Designing」編集部が出版元なので信頼性が高い。有力制作会社の制作実績を画面キャプチャ付で紹介。地域別インデックスや、各社受注額目安なども掲載されており、発注先選定にも便利。
デザインは言語道断! (MAC POWER BOOKS)
川崎 和男 (アスキー 2003年12月08日)
デザインのことばとかたちの関係 (2005-01-03)
ことばで言い表せないから、かたちのデザインにたどりつく、というのは、川崎和男のデザインのロングセラーになっていく理由がわかる。かたちをデザインするために、川崎和男がことばをどれほど大事にしているかが、理解できる。
そろそろ総括か... (vrooomさん 2004-01-01)
川崎和男氏独特の「ことば」を使って「かたち」を語るエッセイ集。なるほどと思わせるするどい切り口と誇張された表現が、デザイン業界内での彼の賛否を生んでいることは想像に難くないが、それだけの影響力があるということの証明であるし、デザイン界のアジテーターとして評価できる。今まで彼が手がけてきた仕事の中で、どの製品や作品よりも評価出来るモノが(前3部作を含めて)これらの著書であることが彼のデザイナーとしての人生を物語っていると思う。
次世代メディアクリエータ入門2 バーチャルリアリティ入門
井上 哲理 (カットシステム 2003年12月01日)
次世代メディアクリエータ入門1 立体映像表現
河合 隆史 (カットシステム 2003年11月18日)
PREMedia Part20 2003 OCTOBER DTP&組版の仕事 128倍スピードアップ
(印刷出版研究所 2003年10月07日)
AutoCADLTパーフェクトバイブル 2004/2002/2000【CD-ROM付】
村上 良一 (翔泳社 2003年10月03日)
勉強しやすい作りです (2005-02-20)
CADを独学で勉強する場合入門レベルのコマンド本が1冊目と別に分野ごとの2冊目が必要になってくると思いますが、入門用のコマンド本だけでは内容が単調ですぐあきてくると思いますが、実際の建築図面を作成する過程で補足説明がかなり親切に加えられており、初心者でも書きすすめていくうちにかなりの知識が蓄積されていくのではないか?と思います。3次元の作図説明を期待して購入したのですが、3次元については実用レベルの解説書として物足りないレベルでした。2次元CADで建築図面を作成される入門者にオススメできる1冊です。
DirectXゲームグラフィックスプログラミング
N2Factory (ソフトバンククリエイティブ 2003年09月30日)
内容について (2004-03-15)
基礎的なことが、絵付きで非常にわかりやすく説明されています。ただ、変数名や処理の流れが独自で、VC++のdirectXウィザードやDirectXSDKに含まれるサンプルやチュートリアルと比べるとわけがわからなくなる。この本で基本的なことのみを学びたい方にはお勧めできるが、より深いことを知りたい場合は別の書籍をお勧めする。
図が多くてよい! (2003-10-07)
とかく難解になりがちな数学理論を、図を多用してわかりやすく解説している。SDKのバージョン以外は古い内容を何年も載せ続けているような書籍が多い中、最近っぽいトピックを中心に解説しているのも好感がもてる。サウンドや入力への対応といったゲームシステムに関する説明はないけれど、自分のゲームをひとまわりレベルアップしたい人にはオススメ。
DirectXグラフィックスの基礎学習に最適。 (kitcatさん 2003-10-06)
初心者の私は、多くの図と丁寧な解説により、グラフィックスエフェクトの基本を学ぶことができました。マイクロソフトのヘルプが専門用語バリバリなのとカタカナ文字の多様に頭を抱えていましたが、今なら、もう悩んだり迷ったり走り回ったりすることはありません(?)。(というわけにはいきませんでしたが)扱う言語はC++のみですが、関数やマトリックスに1つ1つに説明があります。C言語の知識とクラスの簡単な知識があればOKでした。以下、良い点。・以下の章分けによる段階を踏んだ説明。目次第1章DirectX入門第2章レンダリングパイプライン第3章頂点シェーダー第4章ピクセルシェーダー第5章アニメーション第6章3Dエフェク!トテクニックライブラリ・一貫したロボット図とパラメタの度合いによる効果をきちんと図示。・グラフィックスを専門初の為、DirectInput、Music等は扱わない。DirectXでグラフィックスを扱う方法までに留めてあります。バンプ、環境マッピング、プログラマブル頂点シェーダ等の高度なテクニックは無し。基礎に留めたところが本を分厚くしていないので◎・回転マトリクス、クォータニオンの数学的な説明は避けている。
+81 Vol.20 SPECIAL REMIX LIMITED
ディー・ディー・ウェーブ、山下 悟 (河出書房新社 2003年08月01日)
カシミール3D 3巻完結記念セット
杉本 智彦 (実業之日本社 2003年07月31日)
GPSで遊ぶならこれ! (お好み焼きさん 2005-09-26)
GPSで遊ぶならば、これです。自転車に載せて走りまくり、後で、これで表示する。たまりません。ソフトとしても非常によい出来ですが、ソフトを買うだけならば、フリーで手に入れることができます。しかし、それで火星や金星の地図を見るならばデータはあっても、日本の地図のデータはありません。で、これを買うのが一番手っ取り早いです。ただ、3冊の本はさしていりません。データだけでいいんです。ということで星は4つ。
日本が誇るフリーソフトの傑作,世界標準にしましょう! (俊(とし)さん 2003-11-02)
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こんなに楽しいソフトはない (でかぷりさん 2003-10-25)
こんなに楽しいソフトはない。全国の地形が美しい画像で表示できるし、雪を積もらせたり、紅葉にしたり、いろいろ遊べる。地図マニアには最適。でもねえ、1巻・2巻をすでに持っている者とすれば、この3巻セットにプレミアムCDがついているのはちょっとつらい!
待望の3巻完結セット (2003-10-13)
今まで、多数のガイド本やマップ集を買ってきました。オンライン地図でも活用してきましたが、やはりCDでのデータが欲しくなり申し込みます。GPSも活用したいと思っていましたので、まさに待望のセットです。本自体の評価は実際に使ってみて評価したいのですが、期待を込めてこれくらいはあると思います。
FLASH-FACTORY
Flash‐Workers (ソフトバンククリエイティブ 2003年07月17日)
微妙 (片山氏さん 2005-05-29)
かっこよいデザインがいっぱい載ってますけど利用方法が微妙に解りにくいです。なので、シロウトにはお勧めできません。この本を読み、さらに応用を効かせた物を作りたいのであれば、もう少し他の本で勉強してから購入することを勧めます。
アイデアの種に (tamadamさん 2005-04-03)
FLASHで何ができるかを絵本感覚で見える具財集。さすがはプロと思わせるもの、いまいちなものそれぞれですが、アイデアを膨らませるにはよいと思いました。
良著だと思います。 (wm5775さん 2004-09-18)
取り上げられているFlashの作品の質が高く、非常に良い本だと思います。残念なのはActionScript2.0に対応していないため、クラスまわりの実装が非常に分かりにくく、汚いコードになってしまっていることです。
使いづらい (2004-01-28)
今までフラッシュの書籍何冊かを参考にしましたがこの書籍は解説が非常にわかりづらい。制作者の作品を見て、その中身をみるのならばよいが1から参考にするとなると、使いづらい。解説のレイアウトが大変みにくく私はこんなことができる!という内容を発表しているだけの書籍として感じるので見て参考としか用途がないと思いました。
個人的には結構好きです (2003-10-01)
多数の著者がいるので、スクリプティングや構成などの内容にはムラがあります。ただし全体的にレベルが高いサンプルが多く、さまざまな外部アプリケーションの連動等、他の本とは違う視点から作られている部分が感じられます。主に中級者~上級者向けです。初心者の方には厳しい内容だと感じます。
カシミール3D パーフェクトマスター編(Windows対応)―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ
杉本 智彦 (実業之日本社 2003年07月11日)
便利なソフトを使うために! (Norikoさん 2006-04-05)
もともとはカシミールというありがたいフリーソフトとの出会いからこの本
にたどり着きました。機能が多く、素晴らしいこのソフトをなかなか使いこなせませんでした。入門編、GPS応用編から始まり、この3冊目で、5万分の1の日本全国の地図すべてが網羅され、使用できるようになりました。このカシミール3Dシリーズのおかげで、机上で楽しむだけでなく、実際の山歩きに、とても役にたっています。
カシミール3D パーフェクトマスター編(Windows対応) (2003-08-05)
カシミール3Dパーフェクトマスターを購入し早速使用してみました。興味のあった添付5万分の1北海道地図は林道・ダムも詳細にわかり、国土地理院発行の1/25、000の地図と遜色ないと思います。これで、この価格はかなりお得かと思います。カシミール3D入門―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ山と風景を楽しむ地図ナビゲータ カシミール3D GPS応用編 Windows対応 [CD-ROM2枚組]もついでに購入しました。
年賀状ソフトで作ろう! 結婚・出産・転居のお知らせ 冠婚葬祭のはがき (パソコンのおてほん)
ART WORKS:C&G (インプレス 2003年07月03日)
できるCD & DVD作成 Drag’n Drop CD+DVD対応 (できるシリーズ)
北川 達也 (インプレスコミュニケーションズ 2003年07月02日)
必ず作れるDVD
一条 真人 (技術評論社 2003年05月31日)
美少女CG FLASH アクションワンダーテクニック
(グラフィック社 2003年05月12日)
ちょっとむかついた (かりでかさん 2008-08-11)
スクリプトに関してはgotoandstop程度だけです。ページを捲ると美少女ブロック崩しとか、美少女タイピングソフトの解説があってCDROMも付いてるので、これだけでも価値があるかなぁと買ってみたらswfしか入ってなかったor2
もう少しアニメーションに踏み込んでほしかった。 (rentzさん 2007-12-26)
前作の「美少女CGFLASHワンダーテクニック」が素晴らしかったので購入。
著者が前作と似ているため、画像のクォリティは高いです。
逆に、アクションのチープさがやや目立ちます。
まあ、趣旨が、前作で描いた様な女の子を少し動かしてみようなので、これで良いのかもしれませんが。
個人的には、アニメーションの技法を詳しく解説して欲しかったなと。
美少女をガチガチ動かす本物のアニメの様な技法を見たかったなと思ってしまいます。
なので、星4つです。
次のステップ (あきらさん 2006-07-08)
FLASHで絵も描けるようになったし、今度は絵を動かしてみたいな、という人向けの本です。前作の「美少女CGFLASHワンダーテクニック」を一通り勉強した人、という前提が必要に思います。
あくまで自分が描いた絵を動かすのが目的ですので、入る方向性が合う人には良いと思いますが、そうでない人には少々つらいかもしれません。
山と風景を楽しむ地図ナビゲータ カシミール3D GPS応用編 Windows対応 [CD-ROM 2枚組]
杉本 智彦 (実業之日本社 2002年11月24日)
山と風景を楽しむ 、、、 (floraさん 2007-02-11)
地図で生きていけるわたくしなので
このような魅力的なさくひんはまよわず買います。
はるかかなたのカシミールはしっていても
CD=ROMにおさまったカシミールもみものだ。
こころおどる作品、君もたのしめるよ。
CD添付でお買い得 (masaさん 2006-10-03)
散歩中や旅行中に撮影した写真の撮影場所を記録しようと思い、ハンディGPSの購入にあたり事前の資料に購入した本です。
ハンディGPS購入後は添付の地図CD−ROMがあるので地図のみを購入する必要がなくハンディGPSの使用法と地図の使用法の勉強になりました。
私はこの金額で楽しめたのでお買い得な本だと思います。
中部地方の人は入門編も買うべし (ぶんちゃんさん 2003-08-24)
カシミールのすばらしさは他の人に任せて、CDーROMの地図データの情報です。5万分の1の情報は愛知以西の西日本を収録していることになっていますが、実際は愛知・岐阜は入門編に収録されている地域と入り組んでいて、両方買わないとおもしろくないです。入門編に載せている収録地域の方が正確です。本の内容はGPSとカシミールの楽しい使い方が満載されていて、文句なしです。
カシミール3DとGPSで遊びませんか (2003-02-23)
杉本さんのカシミール3D入門編に続きこのGPS応用編を購入しました。今は、カシミール3Dで週末登る山の登山道や絶景ポイントの確認、カシミール3Dで作成したウェイポイントをGPSに転送。いざGPSを片手に山に。登山終了後は、GPSに記録した軌跡をカシミールで地図上に描き出し自分の登った道を確認する。記録としても大変役にたちます。山登りの楽しみがまたひとつ増えました。
登山にハンディGPSを導入する人のバイブル (ゆっきーさん 2002-11-26)
登山用品店でもハンディGPSが売られるようになりました。しかし、ハンディGPSはカーナビと違ってスイッチを入れればすぐに使えるわけではありません。活用するためには、1/2.5万や1/5万の地形図から緯度経度を割り出して入力するなどの作業が必要でした。この著者の前作「カシミール3D入門―山と風景を楽しむ地図ナビゲータ」でもハンディGPSとの連動が書かれていて便利だったのですが本書はズバリ、ハンディGPSのために書かれているので非常にわかりやすい。ハンディGPSの機種別の特徴とか使うときのちょっとした注意(どのように持ったら一番感度が良いかなど)は著者自身が登山で活用しているからこそ書ける実践的なもの。機器に頼って読図をおろそかにしてはいけないのですが、活用できるものは活用するという積極性もまた必要でしょう。その意味で、この本は登山者にお勧めの1冊です。ただ惜しいのはCDに収録されているサンプルの1/5万地形図が沖縄から西日本までということ(1/20万図は日本全体が入っていてこれだけでも、それなりに使えます)。前作に入っている関東と甲信越をプラスすれば良いのですがこちらも入れて欲しかった。それを差し引いても絶対にお勧めの1冊です。
イラストレーション・ファイル (2002) (玄光社MOOK (44))
『イラストレーション』編集部 (玄光社 2002年04月)
イラストレーション・ファイル (2001) (玄光社MOOK (31))
イラストレーション編集部 (玄光社 2001年05月)
イラストレーション・ファイル 2000 (玄光社MOOK 22)
(玄光社 2000年05月)
イラストレーション・ファイル (1999) (玄光社MOOK (12))
イラストレーション編集部 (玄光社 1999年05月)
イラストレーション・ファイル (1998) (玄光社MOOK (04))
イラストレーション編集部 (玄光社 1998年05月)
イラストレーション・ファイル (1997) (玄光社MOOK (91))
イラストレーション編集部 (玄光社 1997年05月)
イラストレーション・ファイル 1996 (玄光社MOOK)
(玄光社 1996年05月)
アナログ満載 (bookeyさん 2004-10-21)
1996年当時のイラストレーター364人の仕事ファイル。巻頭で立体イラストの特集が掲載されている。この立体イラスト(造型?)が非常に個性的。全体的に、コンピュータを使ったイラストは少なく(皆無かも?)、アナログな時代を感じさせる。現在も活躍しているイラストレーターも多く、現在の絵と比べてみるのも楽しい。
イラストレーション・ファイル (1995) (玄光社MOOK)
イラストレーション編集部 (玄光社 1995年04月)
イラストレーション・ファイル (1994) (玄光社MOOK)
イラストレーション編集部 (玄光社 1994年03月)