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Excel VBA アクションゲーム作成入門 Excel 2007/2003/2002 対応
近田 伸矢、谷 孝一、武藤 玄、USA【うさ】、影斬 (インプレスジャパン 2009年03月06日)
エクセルを持っているちょっとVBAをかじったゲーム好きの人へ (たまさん 2009-10-09)
一方的にソースが載っていて、これを打て、動いただろ、おしまい、的なものが多い中で、すこしVBAをかじった人が自力でゲーム作りに挑む切っ掛けになるノウハウが載っている価値ある1冊です。
ゲーム作成者による作成者のためのマニュアル (不良エンジニアさん 2009-08-07)
いろいろなHOWTO本は、時折実際にコーディングの経験がないのに頭で知っている知識をかいただけの本が多い。しかしこの本は実例に富み、実際のプログラミング作成者のために書かれた貴重な本である。といって専門的知識がないと読めないかというとそうでもなく、初心者のために丁寧にいろはから教えている。
久々に驚きのある奇書 (G太郎さん 2009-06-03)
なぜエクセルで?とう疑問をのぞけばエクセルやVBの実用書
ということになるかと思います。
が、この本につまっているのは実務的というよりは
極めて本気度の高い遊び心のようなものです。
実際に他の言語でコツコツゲームをつくるよりは大幅に敷居が低いという点は挙げられますが、
それでもゲームの業界を目指す人向けの本という印象はありません。
実際にワークシートで動くゲームを遊んだときの感動や
親切な解説、エクセルさえあれば自分で弄れるソフトが付属されていることなど
さわって楽しむ事に特化している印象です。
人に見せても相当なインパクトが期待できますし
出どころの不明な衝動というか、
アイディアがこれだけまとまった形になっているのを見るのは
スカッとする、胸のすく想いがします。
そういう本に出会うのは昨今、非常に稀な経験です。
戦うITエンジニア「小さなチームのソフトウェア開発物語」 (IT Architects' Archive (ソフトウェア開発の課題))
ゲイリー・ポリス、リズ・オーガスティン、クリス・ロウ、ジャス・マデュ (翔泳社 2006年08月03日)
Unified Process適用事例です。 (Turtleさん 2007-02-07)
開発時の管理ツールを作成するという小規模分散プロジェクトにRUP(Rational Unified Process)を適用した事例を紹介したものです。RUPなら知っているよ、という人は不要でしょう。最近はOpenUPというものもありますのでRUPは知らないけど、UPは興味がある、という方は一度読んでもよいのではないかと思います。
「ソフトウェア開発の課題1ソフトウェア開発の持つべき文化」と内容が若干重複するところがあるかもしれません(私は重複しているなと感じました)。
図解 Web2.0 BOOK
小川 浩、後藤 康成 (インプレスジャパン 2006年07月28日)
図解が良い! (ジブラルタルの風さん 2007-11-02)
Web2.0に興味を持ったので、即座にこの本を手に入れて読んでみました。同名の『Web2.0BOOK』と同じ内容を図解入りで書いているそうなのですが、図が分かりやすいので、あっという間に頭に入りました。図も併用すると、3分の1の労力で理解できるという説もあります。まさに参考書のノリ。こっちを選んでヨカッタ。Web2.0関連のURLも載っているので、さっそく調べてみます。これからのウェブの変化はどうなっていくか、目を離せませんね。
これは分かりやすいはず (東京都民さん 2007-01-22)
前作に比べて格段に分かりやすくなっていて、この世界の本の中では極めて良書な部類。
元々サイボウズの小川さんってこの世界では天才って言われている人のようで、日本人ではあるけれど、話す言語はJavaってサイボウズの青野社長が言っていました。
他にもWeb2.0の本ってたくさん出ていると思うし、僕個人もいくつか読んだけど、趣味や興味の範囲で読むのなら、これが間違いなく1番良いですね。
ページ全てに図が『バン!』って載っていて、文字は必要最低限ぐらいしか載っていないけど、インターネットに興味がある人なら分かるレベルで記載されているのですらすらと読む事が可能です。
他のWeb2.0の本と読み比べてみればすぐに違いが分かると思います。
Web2.0の概略を知るための本 (tagachilさん 2006-12-24)
Web2.0という言葉が氾濫しつつありますが、具体的な定義まではあまり理解されていない方も
多いと思われます。
本書ではその定義のようなものを説明しています。
図解を利用しての簡単な説明のみですが、Web2.0の概略を知るためには役立ちます。
Web関連の仕事を持つ方、もしくはWebに興味のある方にお勧めです。
Eclipse パーフェクトマニュアル Vol.6
(技術評論社 2006年07月26日)
Visual Basic 2005 超親切!ガイド
西田 雅昭 (技術評論社 2006年07月25日)
ついて行けない (XACALITEさん 2008-08-20)
そもそも読者としてのターゲットは一体どういった層?
ずぶの素人には意味不明な単語が羅列してあるだけだと思うし,かといってある程度プログラミングの知識がある人間からすれば,肝心な部分を端折った,あるいは曲解してまった書籍ではないだろうか
どの辺が「超親切!」なのか疑問
初めてのプログラミング
Chris Pine (オライリー・ジャパン 2006年07月24日)
Rubyを使ってHello, Worldから (萩原 湖太郎さん 2007-08-09)
本書は、初めてプログラミングを学ぶ初学者のためのプログラミング入門。日本生まれのプログラミング言語Rubyを用いて、そもそもプログラミングとは何か、というところから話を始める。あくまでもプログラミング入門でありRuby入門ではないので、プログラミング経験者がRubyの言語仕様のリファレンスとして使うのに相応しい本ではない。
内容的には、お馴染みのHello, World!から始まる基礎的なものが大部分を占める。数値と文字列、変数、流れ制御、クラスとメソッド、配列とハッシュ、ファイルの読み書き、といったところ(ただし、実質的な最終章である第14章「ブロックと手続きオブジェクト」だけは少し高度)。各章末には練習問題が付されている。面白い問題が多いので模範的なプログラム例が載っていればなお良かったと思う。
本書の内容はWEB版(原著者によるWEBサイト“Learn to Program”を西山氏が翻訳したWEBサイト「プログラミング入門−Rubyを使って−」)の内容とほとんど同じだが(ただし、再帰の例とファイル操作に関してはかなり加筆されている)、記述はより丁寧に、翻訳された日本語の文章もより読みやすくなっていると思う。
原著者はボランティアで子供たちにプログラミングを教えているそうだ。その経験が本書の内容に活かされていると思う。日本人著者の書くプログラミング入門の多くがイラストを多用するのに対して、本書ではイラストは1ヵ所でしか用いられていない。代わりに著者は言葉をつくして、プログラミングにおいて何を考えるべきなのか、について語る。そういうわけで比較的文字は多いが、小難しい話をしているわけではないので、中高生でも楽しくプログラミングを学べると思う。プログラミングを教えるとしたらどう教えたらよいのか、という点に関しても示唆に富む本だと思う。
丁寧な解説 (やまさんさん 2006-11-03)
Rubyを初めて使ったが、意外に簡単だった。この本の解説は丁寧で、分かりやすいほうであると言える。ただ、Rubyを使うまでの環境を整えるのに少し時間がかかってしまった。途中から少し難易度が上がり、何度も読み返さないとわからないところがあったので、その分星を一つ減らした。
Ruby (やさぐれSEさん 2006-07-25)
本書、それほどページ数があるわけではありません。
厚さは1cmほど。
これまで、プログラミングを学ぼうと、学習書を買ったものの、最後まで続かなかった人、本書を手にとってページをめくってみて下さい。
なんとなく続きそう。。。と思ったら、買ってみるといいでしょう。
オライリー社の本としてはかなりお得な価格です。
基礎からわかるMDA (モデル駆動型アーキテクチャ) なぜモデリングするのか?
吉田 裕之 (日経BP社 2006年07月20日)
入門書ですが、内容濃かったです (lemonerikaさん 2008-04-27)
モデルの重要性から始まり、
MDAの考え方、MDAの各種モデルや
メリット、標準化、今後の方向性等を説明した本です。
最後に、事例が紹介されています。
特定の製品の紹介、使い方みたいな本ではありません。
考え方が中心です。
若干、ややっこしい所もありましたが、
総じて読みやすい本でした。
が、内容豊富です。
ホトンド知らない状態で読むと、頭の整理が上手くでき
なかったです・・・。(トホホ)
もう一度チャレンジしたい本でした。
MDAワールドの道しるべ (black_willowさん 2007-11-17)
MDA(モデル駆動アーキテクチャ)の概要を知りたいという方に最適であり、MDAという魅力的な森?の道しるべとしてふさわしいと思う。内容は「MDAの目的」に始まり、「技術コンセプト」、「MDAの適用事例や将来」について書かれており、MDAを取り巻く現状について簡単ながらも一通り理解できるようになっている。
著者はMDAを推進する立場とのことだが、ソースコードの自動生成など技術が独り歩きしがちな点について実績を評価されており、他の「基礎」を謳った書籍と比較して、記述の信頼性という点で好感が持てる。
またMDAの中心人物であるD.Frankel氏の「Model Driven Architecture」(日本語版:モデル駆動アーキテクチャ)やS.J.Mellor氏のMDA Distilled」(日本語版:MDAのエッセンス)は有名だが、'03, '04に日本語訳が出版されている。たとえその2冊を読んでいたとしても、'06/7発行の本書を読む価値はそれなりにあると思う。
なお、より多くの導入事例、新情報を知りたい方にはOMGのMDA Fast start programのサイトやM.Guttman/J.Parodi氏の「REAL-LIFE MDA」(英語版のみ, 2006/12発行)を薦めたい。
とてもわかりやすい本 (ゴルファー猿さん 2006-10-14)
私は、IT業界に勤めていて、MDAという言葉はしばしば耳にしていたのですが、実際の開発では適用しかたことがなかったので、この本を読むことにしました。
この本では、MDAという技術がなぜ登場したかという背景、その技術をどこにどう適用することが効果的か、また実際のプロジェクトに適用した評価結果など、前提知識がなくてもとてもわかりやすく読める内容でした。
MDAを使う人、教える人にもお勧めです (ミッキーマニアさん 2006-08-14)
初心者にも分かりやすい言葉と構成で書かれており、手軽に読めました。
自分は10年以上オブジェクト指向開発やモデリングに関っており、
人に教える立場になることもしばしばです。本書でのモデリングや
アーキテクチャの説明方法は、そのような私にも大変参考になりました。
実は、この分野で登場する様々な用語や用語間の関係の説明方法、用例や
例え話も結構参考になり、「これは人に教えるときに使える!」と思い
ました。
著者が長年携わってきた開発での経験がベースになっており、MDAに
期待できること、誤解されがちなことなどがよく分かりました。
特に紹介されている2つの事例は大変興味深かったです。
プロとして恥ずかしくないJavaScriptの大原則 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2006年07月15日)
プロじゃなくて、役立つ情報です (アマゾンネス男さん 2008-11-02)
ジャバスクってコピペで使いっている方は多いと思います。
ですから、中のソースの意味をあまり気にせず使っているように思えます。
こちらの本は構文がおおまかに説明されており、ジャバスクを理解を深めたい人にはおすすめの一冊です。イラスト交えた説明も分かりやすい好感的です。
不謹慎ですが、サンプル狙いで。 (kaksanさん 2006-07-28)
HTMLとCSSを勉強してきて一応サイトをある程度のレベルで作れるようになった。次にその
サイトに動く要素や視覚的効果をもたらすには、JavascriptかFlashしかない。
しかし、自分はプログラム系の勉強があまり好きではない。一から積み上げてJavascriptをマ
スターすることはとても考えられない。
で、この本を見つけてとても重宝している。実際のサイトで使われているサンプルとか目的別
ピンポイント解説とかが書いてあって、要は自分がほしいJavascriptがそのまま使えそうなの
である。ここは時間と労力の省力化のために、この本を最大限に利用しようと思う。
Symbian OS Internals リアルタイムカーネルプログラミング
Jane Sales、株式会社管理工学研究所 (翔泳社 2006年07月11日)
日経ソフトウエア プレミアム総集編プログラミングまるごとパック2006 (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2006年07月11日)
本気の本気でプログラミングをやりたい人には微妙かな? (メルショイさん 2006-07-22)
プログラミングってどんなものとか思って購入するのには
いいかと思いますが、それと、ちょっとプログラミングをかじっておこうかなぁって方にもお勧めです。
正直本気の本気でプログラミングを始めてみたい人には
入門の入門(?)でやる程度ならいいとおもいます。
日経ソフトウエア縮刷版DVD-ROM 創刊8周年記念大全集
(日経BP社 2006年07月11日)
C++ プライマー 第4版 IT Architect’ Archive クラシックモダン・コンピューティング (IT Architects’ Archive―CLASSIC MODERN COMPUTING)
スタンリー・B・リップマン、ジョゼ・ラジョワ、バーバラ・E・ムー (翔泳社 2006年07月04日)
はじめよう Ruby on Rails
高橋 征義、かずひこ、喜多川 豪 (アスキー 2006年07月03日)
利用するDBによっては (gamekozoさん 2008-08-01)
利用するDBによっては誤記がたくさんあり、そのまま利用できません。
出版社に問い合わせても、問題ないとのことでしたが、詳細を記載した問い合わせをすると間違いがあったことの連絡がありました。
また、問い合わせたときは出版社に正誤表もなくびっくりしました。
下記に正誤表があると伝えるとびっくりしていた様子で調べるとのことでした。
http://wiki.fdiary.net/rails/?hajimeyo_rails
特にSQLiteを利用するときの記述に間違いがあるため、ひどい目に遭いました。あまりにひどいのでこの本で学習するのをやめました。
今後、訂正されることを望みます。
わかりやすかったです。 (にい姫さん 2008-05-09)
Rubyの入門書としてお勧めできる内容だと思います。プログラミング経験者にはちょっと優しく感じるかもしれませんね。
Ruby on Railsによるウェブ構築の実況中継 (Omegahatさん 2008-03-14)
Rubyon Railsによるウェブ構築の実況中継という感じ、ソースを使って、スケジュール管理システムの構築が丁寧に解説されている。理解できる人にはとてもおもしろいと思われる。
でも、ちょっと初心者には、集中して読まないとつらいかな。
初心者には厳しい (まつげさん 2008-02-24)
「はじめての」と銘打っている割には、説明が親切でない。
この本だけで理解するのは至難の業で、細かい点に触れずにアプリを作ることを目的としているため、なぜそう書くのかやメソッドなどについての説明がほとんど無くネットで調べないと理解できない。
プログラミングを楽しめる本。 (オガワさん 2007-09-19)
これは面白い本。Rubyの言語を知らなくても書いてある通りにソースを書いたりコマンドを実行したりして行けばすこしづつアプリケーションが出来上がって行く。プログラミングの楽しさを感じる事が出来る。(もちろん初心者は何度もつまづくと思う。)Railsの簡単さがとてもよくわかる本。Railsの雰囲気を味わう為の入り口として絶好の本です。但しRubyonRailsが動作する環境はWindows,Unix,MacOSXなど様々な環境が存在し、使用するデータベースもいくつか種類があるため本の内容通りに事が運ばないケースもある。そういう意味では初心者には辛い面もある。で結局Railsって何なの?というプログラミングをおぼえるというよりは知識としてRailsについて知りたいという方にもおすすめ。
ゲームのアルゴリズム 思考ルーチンと物理シミュレーション
ねおだ 如 (ソフトバンククリエイティブ 2006年06月24日)
役に立たない (dicさん 2009-03-20)
ゲームのアルゴリズムと言ってますが
誰でもおもいつくような簡単な内容であり
書籍にするまでもないレベルでした
そのわりには値段も高くおすすめしません
プログラミングの知識抜きでも理解できます。 (うなぎさん 2007-04-26)
この本は、プログラミングの知識抜きでも、ゲームの内部で起こっている処理がわかります。
プログラミングの細かい構文に精通していないような初心者でも、
内部の数学的処理を理解できるように書いてあり、
今からゲームのプログラミングを始めようというような方には、
非常に役に立つことと思います。
また、参考として、付属のCD−ROMに、DirectXを使ったサンプルプログラムが含まれており、
非常におもしろい構成だと思います。
残念なことと言えば、Macで実行するのにプログラムを書き換えないといけないことくらいです。
しかし、プログラミングのエッセンスは非常に詳しくかつ、易しく書いてあるので、
Macの方でも一度お読みになることをおすすめします。
はじめてのFedora Core 5
渡辺 裕一 (ソフトバンククリエイティブ 2006年06月17日)
インストールは簡単 (TAKEさん 2006-07-25)
本の通り行えばインストールは簡単。
説明事態は丁寧。
さらに深く調べようとすれば、物足りない。
別の本で深く調べる必要あり。
新しいJavaの教科書
井上 智洋 (ソフトバンククリエイティブ 2006年06月17日)
「やさしいJava」よりやさしい!? (現代のシドヴィシャスさん 2006-11-30)
私は、分かり易くて、良い本だと思った。ある意味、「やさしいJava」より分かり易い。
難解な用語や説明を故意に避けているように思える。その点において、賛否両論が生じるのだろう。が、プログラミング初心者(ど素人)にとっては、挫折せずに済むので、この程度のやさしい内容で良いのではないかと思う。
練習問題があって、それに対する模範解答があるのも、初心者にはありがたいのではないか。
ただし、Javaを業務で使えるようになるには、2冊目を買って学習する必要がある。その辺りの指南をしているところも、この本は抜かりがない。
プログラミング経験者には必要ない本かもしれないが、プログラミング素人には適した本である、と言えよう。
おしつけがましい (forestさん 2006-11-22)
内容は浅く、表面だけが解説されています。読んでも、理解できるような気になるだけであって、実際にプログラムが作れるようになるとは思えません。
学習者が本当に知りたいと思う部分、難しい用語の意味などはとおりいっぺんに流しているだけで本質的に理解できない。
「〜については分かりましたね」という書き方が多く出てくるが、表面的な説明で理解できていないところにこれが繰り返されるとイライラする。
秀逸な教科書 (あーこさんさん 2006-07-10)
プログラミング初学者にとって入門書を選ぶ際の決め手は、わかりやすく、かつ重要なポイントは押さえてある、ということですが、
この本は、同種のものと比べて、最もその条件を満たしていると思います。
ページ数も必要最低限におさえてあり、はじめてプログラミングの本を手に取った私も、辟易したり、挫折することなく、数日で読了、理解できる内容でした。
親切・簡潔・わかりやすい。入門書として最適!
C# 奥の細道
権藤 晋一郎 (技術評論社 2006年06月15日)
Visual Basic 2005による [実践]データベースプログラミング [CD-ROM付き]
谷尻 かおり (技術評論社 2006年06月14日)
内容豊富。欲を言えば・・・ (ワジロ丘太郎さん 2009-06-27)
著者はすでに定評のある方なので、書評などおこがましい・・・とは思いますが、あえて数言。(1)カラム名のderiverという英語単語はないようですが?deliverあるいはdeliveryの間違いでは?deriver は本書を通して頻繁に現れますので気になります。(2)見出しにもっと工夫を。例えば「データテーブルへのプログラムの作成」は優しい表現ではありますが、これでは意味がわかりづらい。少々ごっつい表現になりますが、「データテーブルのColumnChangingイベント処理プログラムの作成」などとすれば初心者にも明確にイメージが伝わると思います。ついでに、データテーブルの他のイベント処理コード作成のためのDataSet.vb頁での作業方法についても解説があれば、と思います。(3)教材の全体像とその配列と解説の順序、見出しのつけかたなどに、もう一工夫あれば、初心者にとってもっともっとありがたい解説書になるのでは、と思います。内容の重複も常に効果的とは限らないでしょう。やさしく、やさしく、という配慮が却って論理の展開を曖昧にしてしまうこともあると思います。
分かりやすくしかも実用的な本 (matsu14さん 2008-07-13)
谷尻さんの著作にはVB6データベースのころから御世話になっています。
そのころから感じていることですが、谷尻さんの本は簡潔で分かりやすいサンプルプログラムが順序良く段階的に紹介され、非常に分かりやすいです。
しかも重要な点はほぼ残らず網羅されています。そのため、データベースプログラミングのテクニックについて「辞書的に引く本」としても充分実用に耐える本です。
私にとっては特に接続型/非接続型データベースの概念の違いやDataViewの利用方法に関する記述が参考になりました。
SQLやADO.NETの専門的な記述までは書かれていませんがそれはまた必要に応じて他の本で補えば良いと思います。
データベースの初級〜中級者にとっては非常に有用な本だと思います。
SQL Serverで検証 (ks-lineさん 2008-03-02)
Client=VB2005(WinXP)、Server=SQL Server2000(Win2000Server)という組み合わせで本書を
テストしてみた。まず、データベース接続については下記の結果を得た。
1.デザイナによる(注意箇所のみ説明。P20〜24)
「データソース構成ウィザード」において、「データソース」={Microsoft SQL Server
(SqlClient)、「サーバー名」=「SQL Serverで設定しているサーバー名」、サーバーログオ
ンはSQL Server認証の人はユーザー名とパスワードを入力、「データベースへの接続」=
「SQL Serverで設定しているデータベース名を選択」をすれば「接続の確認」は成功するは
ずです。後は画面の指示通りでOKです。
2.プログラミングによる(字数の関係上谷尻流で表現P109)
’名前空間の宣言
Imports System.Data.SqlClient
(略)
Dim cn As New SqlConnection
cn.ConnectionString = "Data Source=サーバー名;Initial Catalog=データベース名;" _
& "Persist Security Info=True;User ID=○○;Password=××"
cn.Open()
MessageBox.Show("接続しました", "接続")
cn.Close()
MessageBox.Show("接続を終了しました", "終了")
以上で接続できます。次に、付録(P285〜338)を時間をかけて一字一字入力した結果を報告し
ておきます。SubDataのGoodsNoとGoodsIDの両フィールドの次のプロパティを、AllowDBNull=False、
Unique=Falseに設定すれば完璧に機能します。なお、すべてのプログラム
においてOrderDataSetを「データベース名DataSet」つまりデータベース名がTaniであれば
TaniDataSetというふうに修正する必要があります。
しかしながら本書は説明の省略が多いので理解しにくかったということは否めません。圧巻は
「付録」です。熟読玩味に値します。
以上、参考になれば幸いです。
初級〜中級です (nexstarさん 2007-05-17)
タイトル通りの内容の本です。
VB2005を知らない人でも簡単なDBアプリが作れるようになると思います。
(厳密には、データセットデザイナを使ったDBアプリケーションは作れます。)
そうゆう意味でデータセットデザイナのハウツー本と考えても良いかもしれません。
表面的に理解するためには良い本だと思います。
気をつけてほしいのは、この本はADO.NETの解説書ではなく
VB2005でDBアプリを作るためのハウツー本です。
私は前者を期待していたのでこの評価です。
読者ターゲットはレガシーVBを知っている人。全くの初心者だと敷居はやや高いと思います。
目的に応じて (Anonymous Cowardさん 2007-04-04)
mdbを対象にシングルユーザー向けのアプリを作成する人・のみ・に役に立つかなと思います
それ以外の人には、いまいちかなと
#トランザクションという言葉は出ますが、コードでは未使用です
TableAdapterを使うのはいいけど楽観的/悲観的ロックの話って出てきたっけ?
組込みソフトウェア開発向けコーディング作法ガイド[C言語版] (SEC BOOKS)
(翔泳社 2006年06月13日)
現場技術者にとっては当たり前すぎる内容 (くまぷうさん 2008-09-07)
たしかに新人さん向けにはいい教科書になるかもしれません。
しかし現場で求められているのは「この本を書けるぐらいのスキルの人」だったりします。
また、この本の通りだと「とても初心者っぽいコード」にもなります。
充分なスキルを持つ人達を対象に、より保守性に優れたコードを記述するためのアイデアを
盛り込んだ書籍の登場を期待しています。
役に立つ視点を提供している重要な本 (kaizenさん 2006-11-27)
C言語のコーディングガイドには自動車向けのMISRA-Cがあります。
自動車では、カーナビを除いて、メモリは静的に決定して、動作中にメモリを確保、解放する方法を取っていないそうです。
その理由は、検証可能なコードでないと、安全性を確保できないためだとお聞きしいます。
MISRA−Cは安全性だけでなく、可搬性、移植性を取り上げています。
可搬性、移植性のないコードに対して、厳密な文書化を要求しています。
MISRA-Cの厳密な議論は、初学者には何をしていいかわからないことがあります。
そのため、C言語の初学者に、MISRA-Cを利用する前段階としてpuzzle bookを読むことをお勧めしています。
本書では国際規格であるSQuaREというソフトウェアの品質の規格の視点で評価した貴重な本です。
ps.
専門家にとっては、CPUの規格がないことによるISO/IEC 9899:1999の未解決の問題およびCの精神の課題について十分な解説をしていない点に不満が残るかもしれません。
また、ISO/IEC 9899:1990の未解決の問題でISO/IEC9899:1999で解決した問題についての言及があるとより嬉しいかもしれません。
新入社員に教えるのに適切な本です (のり吉さん 2006-07-11)
会社にて、この本を拝見しぜひほしいと思いましてこの度購入させていただきました。内容は、丁寧で”あーそうだね”というような感じでさらりと読むことができ、新入社員などにC言語を教えるには、丁度よい1冊ではないかと思いました。
カーニハン&リッチー『プログラミング言語C』を読む (KS)
小林 健一郎 (講談社 2006年06月09日)
ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門
青木 峰郎 (ソフトバンククリエイティブ 2006年06月01日)
関数型言語入門の決定版 (吉祥寺大好きさん 2007-05-19)
「Ruby ソースコード完全解説」で有名な青木峰郎氏による Hakell 入門の決定版。期待以上のすばらしい本であった。おそらく Haskell の入門書をこれ以上やさしく書くことは難しいだろう。構成が非常によく練られており、既知の概念から未知の概念へ無理なく学習することができる。そのあまりの面白さに一日で読み終えてしまった。
Haskellに触れるにはこの本からが良いと思います。 (あべさん 2006-07-30)
この本が出版された時点で、Haskellに関する日本語の書籍はこの本と「入門Haskell―はじめて学ぶ関数型言語」の2冊のみだと思いますが、こちらの方がオススメです。
内容も分かりやすく、理解しやすいように説明の順序も工夫されています。
関数型言語であるHaskellは現在主流のJavaやC/C++等と全くといっていい程異なっています。業務でHaskellを使うことないと思いますが、Haskellの考え方を知ることで得られる新しい知見はソフトウェア技術者として大いに役立つと思います。
やさしいプログラミング (やさしいシリーズ)
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2006年05月31日)
アルゴリズム本と見るなら・・・ (暁の大学院生さん 2007-02-06)
題名からプログラミング初めての人向けのイメージを持ちますが、実際はC言語の基礎文法を学んだ人がデータ構造やアルゴリズムといったプログラムの実践を学ぶための本。
サンプルコードがすべてCで書かれているため、もしC言語を学んだことがない人が読めば、おそらく全然理解できません。そのため最低でもC言語の本を1冊以上は読んでいることが要件です。少なくとも「やさしいC」くらいは読んでおく必要があります。
逆にCの基礎を学んだ後でなら、アルゴリズム入門書としてお勧めです。アルゴリズム本としてみると他の本と比べてもかなり読みやすいです。
明快入門 Visual C++ 2005 ビギナー編 (林晴比古実用マスターシリーズ)
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2006年05月31日)
商品版と、無償Express版の違いを知りました (茶みむさん 2008-10-29)
最初の50ページで、Visual C++ 2005 の、商品版と無償ダウンロード版の違いの説明がありました。
ネイティブコード、マネージコードの両方を作れる商品版
そのた、たくさんのツールを使える商品版
マネージコードしか作れない無償ダウンロード版
かなり便利な機能が不足しているダウンロード版
という印象を受けました。
今まで、ダウンロード版でほぼすべてが使えると思っていましたので、
それが誤解だと知って有難いかぎりです。
開発環境っていうのは、コンパイル前の設定が何通りもあって、
たくさんの種類のプログラムをコンパイルできるので、
その反面、使い方がないと、ぜんぜん分からないんですよね。
そういう全然わからない人、役に立つと思います。
判り易い説明と稠密な内容 (A6M2さん 2007-05-16)
そもそも、VC++ 2005 の全容を1冊の本に完全に入れることはできない。これを前提に考えれば、本書は、よく出来ていると言えるだろう。
VC++ 2005 開発環境の使い方、簡単なプログラム例、MFC の使い方、マネージアプリケーションの作り方などが、適切な表現量で収まっている。
ただし、全くの初心者が本書のみでスタートするのは無理だろう。何か1冊、具体的なプログラムを作ってゆくような入門書と一緒に使えば、効果があると思われる。
萌えるゲーム制作 吉里吉里/KAGで作る美少女ゲーム
板東 太郎 (インプレスジャパン 2006年05月31日)
う〜ん (鬼姫さん 2009-08-05)
とても使いやすくてよかったのですが・・・
ついてきたCDと挿絵などの絵が最悪でした・・・・
途中にあったインタビューなどはとてもよかったのですが
ほかの本買ったほうがいいかな?
誤植に不満 (伊藤雑音さん 2008-10-26)
初心者向けとしては丁寧で読みやすいレイアウトであるが
致命的なことに巻末タグ索引と実際のページが大きく間違っており非常に不便。
初心者に優しい (Gustavさん 2006-12-20)
この本はプログラムのインストールから
一つ一つのステップを細かく説明しているので
初心者の方にすごく優しい一作となっています
この本があれば、どんな方でもノベルゲームが作れるようになると思います
かぐや姫Studioやxp3decのことについても、この本で触れてた方が良かったかも・・ (岐阜太郎さん 2006-06-04)
基本的に、この本はすごく丁寧に書かれおり、
出来る限りゲーム作成にはお金をかけずに開発する為に、
便利なフリーソフト等の紹介がされている点は、すごく良かったと思う。
が、やはりそれならば、「かぐや姫Studio」という開発環境は、吉里吉里/KAG使いには、便利そうなソフトなのではないかと思った。
というか?この本を読んでみて、タグ補完機能に対応した便利そうなソフトが、もっと他には無いものかと思って
ネット検索にて、いろいろ探し回っていると、偶然にこのソフトに出会えたので、
初めてこの本を見てゲーム作成に興味を持った私のような初心者の他の吉里吉里/KAG使いさんの為に、
ここに、ネット上には「かぐや姫Studio」なんてソフトもあったよ!と紹介しておきたいと思った。
この本を買って、読んでみた感じとしては、まぁまぁ・・損はしてないかな?という程度の満足はしているので・・
星4つくらいと私は評価したい。
吉里吉里について第2弾・・・? (delyuminasuさん 2006-06-04)
KAGやTJSなどプログラムを組むことを教えるものと考えるとすでにある"吉里吉里/KAGではじめるゲーム制作"と比べると内容的には劣ると私は思いました。
私はある程度吉里吉里を勉強していたので、TJSについて無かったので物足りなさを感じてしまいました。
しかし、全くやったことがない人対してはわかりやすい構成になっていると思います。
吉里吉里や、KKDEなどの導入方法、初期設定について最低限やっていたほうがいいことについて書いてあり、
BGMの再生、画像表示方法、レイヤーの説明など基本的な内容もそれぞれ書いてありサンプルプログラムも記述されているので実際に動かしてみることもできます。
今回勉強になったところはアドベンチャーゲームの作り方が詳しく書いてあり、基本構成を学ぶことができました。
また、右クリック設定についても記述されていたのはよかったです。
途中にある『ひぐらしのなく頃に』のインタビューの
竜騎士07さんの話しも載っていていろいろ話しを見ることができ
どのような心境で作ったか感じることができました。
最後に付属CDには立ち絵、背景、BGMなどのサンプルが入っているのでそれらを使いプログラムを組む練習ができるので、
何か試しに作ってみたいけど、素材が無くてやることができないと嘆いていた自分にとっては助かりました。
これをもとに、作品を構成する練習をしようと思いました。
Javaのココロ "できる"プログラマになるための111のアドバイス
松浦 健一郎、司 ゆき (ソフトバンククリエイティブ 2006年05月27日)
なるほど勉強になるなあ・・・ (sasakizさん 2006-10-04)
Javaは昔使っていましたがここ5〜6年はすっかりご無沙汰していました。
久々に読んだJavaの本です。
まずJavaそのものについて、スレッド処理に関連するコードが何を意味しているのか、
コレクションクラスの使い分けなど簡潔な記述で分かりやすい説明です。
JDK5.0の新機能についての記述があるのもうれしいですね。
一方単にJavaのみならず記述スタイルやクラス設計、デバッグはどうするなど、
プログラムを行うことに気を配った本でもあります。
読んでいて「なるほど」「確かにそうだよなぁ」などと特に意識することなく
行ってきた事を再確認できたり、あまり考えないでいた事に気づかせてくれたり
書き方の優しさとあいまって気の置けぬ本という感じがします。
続 遺伝的アルゴリズムと遺伝的プログラミング 使いこなせるGA,GP
平野 廣美 (パーソナルメディア 2006年05月25日)
自分のペースでゆったり学ぶ Cプログラミング超入門 (絵でラクシリーズ (02))
杉浦 英樹 (技術評論社 2006年05月23日)
入門書への橋渡しに最適 (ゴールデンキャデラックさん 2008-12-03)
C言語を扱った書籍は巷に溢れており、その「入門」と称する本も同様に何冊も出版されている。
多くの入門書は基本的なことからわかりやすく書かれているものだが、
プログラミング言語が相手であることで入門者が抱きがちになる
「無味乾燥な印象」を取り払うのはなかなか難しいようだ。
本書はまず、この問題の克服に成功しているという点で良書であると言える。
ソースコードにはそれほどページを割いておらず、価格に対する情報の総量も
決して多いとは言えないが(途中で飽きなければ1日でも読める)、
一般的な入門書への橋渡しには最適である。
実装部分はさすがにPCで再現しながらの方が身につくだろうが、
丁寧に読んで大体のイメージがつかめる程度でも本書の役割としては果たせているように思える。
その意味では、細かいところの1つ1つまで無理に暗記しようと時間をかける必要もないかもしれない。
構成としては、娘の「女の子」とことばを話す「くま」に「先生」が口語調で説明する部分が半分で、
ところどころで女の子とくまが読者の代わりに疑問や考えを述べている。
ストーリーが設定されているので親しみやすい。
残りの半分は、イラストやPC画面の写真、ソースコードなどである。
いきなり演算子の解説から始まるということもなく、この分野の根っこの部分にあたる
コンピュータの仕組みから説明が始まり、続いてプログラミングの仕組み、プログラミングの手法、といったように、
事前の知識がほぼゼロの人でも無理なく読み進められるようになっている点も良い。
このため、Cに限らず、コンピュータというものについてちょっとかじってみたいという人にも薦められる。
Basic本 (LaKankoさん 2006-06-23)
C言語の初級の初級レベルに関する本は、たくさんあります。こんなにも同じような本が出版されるのかを考えると、少しの我慢ができない人が多いとの裏返しということになります。この本は、高校の学習参考書で言えば、チャート式の白チャートをクリア出来ないような人向けですが、実況系の参考書を読みきれる忍耐は必要です。前半の「プログラムとは〜」を読みきれなければ、第三章から入るとよいでしょう。簡単なプログラムを使用して基礎の基礎をつけなければならない場合、まず、プログラム部分をノートに張り、スカイブルーで囲まれた関数が、何故、こうなのかと、一つ一つプロセスを考えるとよいでしょう。つまり、プログラムも学校のお勉強と同じように「積み上げ式」なのです。そして、最後はプログラムで、何をしたいのか、そのためには、どんなプログラムを組み立てるべきなのかを、常に最終ターゲットから類推する能力が要求されます。それは、どんな分野でも同じです。この本は、レイアウトや色の使い方もよく、「速習Winプログラミング C言語超入門」よりは、コンパクトにまとまっているのが、好みです。VisualCがない人は、Cgwinをダウンロードして、まずは、お試しあれ。
超・極める! PHP
秋元 裕樹、市橋 一宣、大垣 靖男、小山 哲志、上鍵 忠志、高橋 邦彦、田中 正裕、月宮 紀柳、鶴岡 達也、鶴岡 直也 (翔泳社 2006年05月18日)
タイトルと内容が一致していないのでは? (shelter_rainさん 2006-09-02)
タイトルに惹かれて購入したのですが内容からすると「超極める」というタイトルはふさわしくないと思います。
この書籍は数多くあるPHPのフレームワークのうち、有名どころのいくつかに絞って解説している書籍で、その解説もどちらかというとフレームワーク初心者向け(PHP初心者ではない)な内容です。
ただ、フレームワークというのは実際使ってみないと長所短所が見えないわけで、そこまで到達するだけの時間を考慮すると、この雑誌のフレームワーク比較は非常に参考になりました。
そんなわけで、これから「PHPでフレームワークを使いはじめる」方や「どれを使おうかと迷ってる」方にはお勧めですが、フレームワークの深い部分を知りたい方には無用の書籍でしょう。
巻頭のインタビュー記事にも書いてましたが、私的にはより深く掘り下げた解説書があると嬉しいんですけどね・・。
Apache Lucene 入門 ~Java・オープンソース・全文検索システムの構築
関口 宏司 (技術評論社 2006年05月17日)
検索エンジンの基礎が学べます (ZX-12Rさん 2006-11-17)
フリーかつJava環境で利用できるLuceneの実践書です。とはいっても最初の章は検索エンジンの基礎も説明をしており大変入りやすい書籍です。後半はよりディープな説明も入り実践に利用できます。著者のブログでのサポートもグッド。
日本語構文解析の説明がわかりやすい (ジョイジョイさん 2006-11-06)
Namazuを使ったホームページ検索の代わりを探していた時に見つけたのがこの本。
日本語の処理で気になる構文解析についても詳しく説明がされている。
入門書というだけあって、サンプルのプログラムを一通り動かすと、Luceneを
こういう風に使えばいいんだ、ということがわかるが、サンプルを動かすには、
tomcatやantなどの最低限の知識が必要となる。
実際のシステムで利用する場合のヒントが散見的に書いてあるが、もう少し具体的に書いて
もらえるとよかった。続編に期待したい。
この本には大変お世話になってます (円盤生物さん 2006-11-05)
私は現在Luceneを使用するプロジェクトにかかわっていますが
この本のおかげでかなり救われてます。
この本に出会うまではハイライト表示がどうしてもうまく行かずずれてしまっていたのですが
その原因と対処方法が分かり、ハイライト表示がちゃんとできるようになりました。
あとサンプルですが、バージョンが違うと動きません。
特にLuceneのバージョンは本の通りに1.9.1にしないとだめでした。
その他、ツールはjarの名前が変わっているものがあるので
バージョンが違うものを使用する場合はbuild.properties中の名前を変えないとだめです。
私はwebアプリケーションのサンプルは不要だったので試してないですが
たぶんバージョンをそろえれば動くのではないかと思います。
全文検索の理解が深まりました。 (バンブーコレクタさん 2006-11-02)
検索技術に興味を持ってシステムを検討している際に、オープンソースのLuceneの存在を知りました。本書は、全文検索システムの入門から、実際のLuceneを利用した開発ステップをまとめたもので、Luceneを利用(予定)の初心者には一押しです。本書の知識をベースにすることで、Luceneを使用した企業システムの構築が加速化できます。日本でもこのようなオープンソースを利用した開発者がどんどん増えることを期待しています。
著者さんへ...サンプルファイル、5章は改訂した方が良いのでは? (yhさん 2006-10-30)
書籍の内容としては4章までGood. 理解しやすい。
しかし、サンプルファイルはほとんど全滅。
サンプルを当てにしている読者は、自分でスクラッチから書き試すのが良い。
著者は読者にantを使って利便性を高めているつもりなのだが、
提供されているそのままの状態では大半がまともに動作しない。
また著者のブログでいくつか対策が記述されているが、サポートが不十分。
自分の場合、いくつかサンプルに手を加えることで解決したが、
java, ant, tomcat, strutsに関する知識がない読者には苦痛でしかないだろう。
@ITベストセレクション Linux 構築・運用編
@IT編集部 (翔泳社 2006年05月16日)
実例で学ぶ! [入門と実践] Ajax+XML [CD-ROM付き]
川俣 晶 (技術評論社 2006年05月13日)
説明が丁寧です. (Balisanさん 2006-07-07)
タイトルはAjax+XMLですが,Javascript,DHTML,XML,DOMによるプログラミングの基礎が中心で,流行のGoogleMap APIを使ったサンプルはありません。言葉は知っているが,プログラミングスタイルを最初から勉強したい初心者向け(私のような)と思いました。
ただ,コーディングスタイルとしての定石(知らない人にはとても有用)が載っていたりして中級者にも有用なノウハウも載っている様に思います。(プラウザの種類による処理の違いの判定など,なるほどね!と思ったりします。)また,言葉/用語の使い方と説明がとても丁寧でわかりやすいですね。ノウハウに相当するコラムもよい。初心者には,お勧めです。
実践Ajax:Ebookビューア (OPERAさん 2006-07-05)
何度か、店頭で見ていましたが、あまりにもAjaxやWeb2.0の入門、解説だらけでうんざりしていたが。
あらためてAjaxとRSS応用の資料を探すため、結果的に本書を購入した。
川俣さんの書籍は、大昔求めたことがある。
同じ著者だという、書き方が、敷居を低くしている。もはや用語の解説している場合ではない。そういう意味での、これから入門組みや、Web2.0化のこちら側の人のために、わかりやすい解説書が必要かもしれない。
この本は、段階的に解説しているが、最終的なゴール、実用的なWeb
アプリケーションの実現です。ここでは、「電子書籍読書ツール」です。
なんともいかつい命名です。ところがソースを眺めていると、なかなかよい出来と思います。
Ajaxの基本的な対応すべきことがもりこまれ、学習の教材としてGoodです。
その部分的な解説が、前段に書き綴られています。
Ajax,Web2.0がこれだけ市民権を得た段階で、このネーミングでは、目立ちません、売れるものが、目に付きません。手が出しずらい。再版される場合は、追加データを含め、ネーミングとデザインを一新してはと思いました。作者の問題と出版デレクターの問題か?
よく見るとよい本です。
中途半端な人にお勧め? (にそさん 2006-06-24)
とりあえずAjaxを体験するための一通りの要素は揃ってる本。
JavaScriptの書き方はわかるんだけど中途半端。
XMLとか知ってるんだけど名前だけ。
それでもAjaxは使ってみたいけど、実際どうやって作るのか、サイト見たけどなんかいまいちピンとこない。
こんな感じの中途半端な人(自分含む)にお勧めかも?
Ajaxそのものについてはほとんど触れておらず、
それぞれのトピックが、それぞれの技術の入門となっている感じです。
題名には騙されないように!
初心者にはちょっと難しい言葉が使ってあるかも。
Ajax、Railsから自作言語まで スクリプト言語まるごとブック (日経BPパソコンベストムック)
おにたま、川俣 晶、きだ あきら、クジラ飛行机、五味 弘、長谷川 裕行、水野 貴明 (日経BP社 2006年05月11日)
入門でさえない (日経BPは嫌いではないけどさん 2006-05-17)
分かりやすいが、入門どころか門の前で止まってしまう
へぇ、AjaxとかRailsってこういうものなのか
と何となく分かる程度
とりあげられているそれぞれについて、もっと詳しい本を買った方が良い
Emacs 辞典 (DESKTOP REFERENCE)
佐藤 竜一 (翔泳社 2006年05月11日)
索引がないのが致命的 (ぼくけんけんさん 2006-10-24)
Emacsの基本的な使い方からあまり普段は使わないので使い方をよく
覚えていないような事例まで網羅されていて、そこそこ頼りになります。
elispやカスタマイゼーションについてもコンパクトなリファレンスとして
よくまとまっていると思います。Emacs本体で提供されている機能の解説のみに
抑えてあって、外部パッケージについての記述はばっさり落としてある点は、
私には好感が持てました。
しかし、目的別インデックスと用語インデックスはあるのに、
コマンド・関数・変数名別インデックスはありません。
なので、このコマンドの使い方は・・・なんてときには目次から調べていくか、
目的や用語を類推して引くことが中心となります。はっきりいって使いにくいです。
内容は星4つ以上ですが、辞典と銘打っていながら辞典として使えない作りは
非常に残念です。
Emacs自由自在(への第一歩) (traumさん 2006-06-25)
とりあえず設定はできた。
メール、Webブラウズ、プログラミング。
でも、思い通りに動かすにはどこをどういじったらいいんだろう?
Emacs使いなら誰もが通る道だと思います。設定ファイルを眺めても、
括弧の嵐で訳が分からない。そんな時はきっとこの本が役に立ちます。
内容はEmacsの基本機能からelispの基礎まで。ざっと一通り眺めただけ
でもカスタマイズができるようになると思います。・・・少なくとも、
やりたいことを実現するための足がかりを与えてくれます。
Emacsを使うのが楽しくなること請け合いですよ!
Effective C++ 原著第3版 (ADDISON-WESLEY PROFESSIONAL COMPUTING SERIES)
スコット・メイヤーズ (ピアソン・エデュケーション 2006年04月29日)
かなりレベルが高いテクニック集です (つるさん 2009-07-13)
55項のガイドラインが説明されています。それぞれの項は話の内容がそれぞれ独立しているため、自分の好きな順番で読むことができます。これは、読む側にとってはとてもありがたい点です。
それぞれの項は具体的なソースコードの例が掲載されていて、分かりやすいです。それぞれがとても説得力があるため、一人で納得しながら読んでいました。
特に、私がとても勉強になったと感じたのは、例外安全でした。例外安全というキーワード自体この本を読むまで知りませんでした。
C++で実装する時には、この例外安全性を保証しなければならないという説明は、とても説得力があります。
時代が変われば主流となるプログラミング言語や設計方針、考え方も当然変わってくるため、我々プログラマーも時代の流れに合わせるために常に勉強し続けなければならない訳です。
多少誤字脱字がありましたが、それほど読みづらくはありませんでした。
また、訳注はプログラミングの初心者を対象としているかのような初歩的な説明が多かったです。そのような訳注が多かったのが、少し残念でした。
C++プログラミングをする時に気をつけなければならない注意点やテクニック、ノウハウが満載の本です。
全てのレベルのC++プログラマーにお勧めだと思います。
第3版 (kaizenさん 2009-04-04)
C++を分かったつもりになって使っていた。
MISRA-C++を理解しようとしたら、ふだん自分が使っていない機能がたくさんでてきた。
そこで、MISRA-C++の参考文献を見たら、この第3版が書かれていた。
本書は、すばらしく、C++の課題に切り込んでいることが分かった。
C++が、
C
Object指向C
Template C++
STL
の4つの言語の連合体だとのこと。1つの言語として理解しようとするから難しかったことが分かりました。
#defineよりもconst, inlineを使った方が、プリプロセッサではなく、コンパイラに頼ることができることなど、
対応すべきことと、避けることが書かれている。
初版は課題が50だったが、第3版では課題が55に増えている。
基底として用いるC++の国際規格の版によって、未解決の問題と解決済みの問題があるという理解でよいだろうか。
MoreEffectiveC++が続刊である。
Effective STLも合わせて読むとよいらしい。
ps.
ExceptionalC++などの関連書籍はリストにしてみました。
そうすれば、良かったんだ! (夢追さん 2008-04-15)
読みにくいという評判だったのですが、内容が素晴らしいという言葉を信じて、
実際に読んでみました。
確かに誤字脱字を10箇所ほど気がつきましたが、読みにくいという印象は受けませんでした。
また、前評判通り内容は素晴らしかったです。
ターゲット読者は、中級以上のC++プログラマです。
いままで、気にもしなかったことを知ることができ、より一層の理解に繋がりました。
全55項目のテクニックを紹介していて、気になる項目だけを読むのも良いです。
しかし、全てを読まないと勿体無いです。
各項目は章に分かれていますし、索引もしっかりしているので、
読み返すのも楽にできます。
C++プログラマなら、押さえておきたい一冊です。
実践に即したTips集 (熟考者さん 2008-01-19)
著者の経験に基づく啓発的で素晴らしい内容だと思います。
内容はポピュラーな事項から実践に即した中級レベルもの
までバラエティーに富んでいます。一部間違いがあるので
著者のサイトの確認が必要です。
見やすいレイアウトになっており訳も素晴らしいと思います。
日本語にガッカリ (トッティーさん 2007-11-20)
誤字脱字がかなり多く、ひどいところでは意味が逆にとられるような間違いもあります。結果、内容を疑いつつ読む為に非常につかれました。HPで訂正箇所が公開されていましたが、それ以外にも数多くあります。
直訳すぎるのか、スムーズで読みやすい日本語からはほど遠く、読んでいてかったるい。(例えるなら、1行ですむ内容が無駄に2、3行に膨らまされている印象)
第2版の方はよかったのに...
Fedora Core Expert Vol.2 [DVD付き]
(技術評論社 2006年04月25日)
コンピュータゲームの数学
山北 篤 (新紀元社 2006年04月25日)
サンプルはエラーがでると勉強になる (kaizenさん 2009-10-07)
プログラムのサンプルソースは、エラーもでずに動いてしまうと、中身を検討することなく、分かったきになってしまう。
タイプミスで、自分が間違えた場合でも、何を間違えると、どういうエラーがでるかがわかる。
数学の原理は、なかなか難しいので、数学をみても、サンプルをみても、わからない場合がある。
実際のゲームの中で、どういう動作において役立つかがわかるとよいので、
「コンピュータゲームの物理」という本をあわせて読むとよい。
誤り箇所の多さに唖然 (zuktakさん 2006-11-22)
この本を購入した方はまず、著者のサイトを参照しながら(現時点で判明しているだけで)30箇所近くにものぼる誤りを訂正することに時間を奪われます。中でも「どうして出版前に気づかないんだろう?」と思ってしまうほど単純な計算ミス・スペルミスの多いこと…。一度でも見直しや計算チェックをすれば気づきそうな誤りばかりです。値段が安かったこともあり類書と併読していますが、こちらのほうがやや詳しく書かれているようなトピックもあるため、多数の誤りの影響で全体的に「なんか信用できない感じ」がしてしまうのはもったいない気がしました。
初心者3Dプログラマーのスタンダード本になると思います。 (こやまんぼうさん 2006-04-29)
3Dゲームを作るためには3D演算は必要不可欠
です。でも3D演算の書籍はとても敷居が高い・・どうしよう!
そんなあなたにお勧めの本です。
【特色は・・】
・実際の座標を入れての問題や答え(それも詳しい)
・C言語でのサンプル(右手座標系)
・プログラムの演算速度を掛算使用回数や使用確率からの考察
まるで3Dプログラマー経験のある数学学者が
先生になって、学生に教えている感覚がする
奇跡の本といえると思います。
FreeBSD Expert 2006
(技術評論社 2006年04月22日)
あまりにも酷い (zenさん 2006-05-02)
まず、言いたいのが初めてFreeBSDに触る人がこの本を買わないことを祈る。
まだ軽くしか読んでいないが誤字・脱字のオンパレードである。
起動を機堂と書いたり、aliasesをalisesと書いたり(まさか、コマンドまで誤字があるとは思わなかった!)
まだ30ページ程読んだだけだが既に4箇所の誤字・脱字を発見。
雑誌の類とは言え、酷い部類。
コマンドの間違いは不用意に初心者を混乱させるので極力無くすべきだろう。
C#ゲームプログラミング (Game Developer)
赤坂 玲音 (ソフトバンククリエイティブ 2006年04月21日)
ほかの方も書かれているとおり・・・ (奏秋さん 2008-11-23)
表題に偽りありといったところでしょうか。
ゲーム製作の本ではないですね。
ただ、普通のプログラム教本ではさわり程度しか扱わない、描画系クラスの解説にも力が入っており、最終的にゲーム製作を目指しているという観点に立ったまとめ方がしてあるように思います。
結局この本を読んでゲームは作らなかったんですが、だからといって読んで無駄だったなーとは感じていないです。
C#の理解が深まったのでまぁ、よしということで。
初心者には丁度良い本。だが・・・ (aujourd'huiさん 2006-07-27)
ゲームプログラミングと銘打っているが、中身はAPI解説本。
ゲームプログラミングでは重要なループ文や、あたり判定、キー入力からの画像の移動方法などのテクニック等はほとんど書かれていない。
初心者がAPIを調べたい場合には非常に良い本だと思う。しかし、これ一冊では簡単なゲームすら作れない。せいぜい、フォームに静止画を出せる程度か、文字を表示する程度。
実際に、サンプルのシューティングも処理が重く、参考にならない。
ゲームプログラミング本としては星は0。
でも、内容はAPI解説本としてみれば、非常に分かり易いので評価は星3つ。
内容充実、しかし初心者にはハードル高し (前向 志向さん 2006-06-26)
最後のゲームまですべてのコードをC#2005Express版で自力で入力しました。興味深く勉強させていただきましたが、オール自力入力で苦労したところをいくつか紹介します。座標系の変換の説明では難解な表現がありました。例えば、“ワールド変換の平行移動(変換の平行移動?)”や“ワールド座標をページ座標に変換”はプログラム中で「座標系の変換」を行うのかと身構えましたが、これらはともにTranslateTransform(…)を使用する作業であり、“まずワールド座標の原点を指定されたページ座標に設定して、それからワールド座標を使用する”と理解しました。matrix.Translate(…), matrix.Scale(…), matrixRotate(…)の順とすれば、同軸回転図がえられるのに、コード例ではなぜmatrix.Scale(…), matrix.Rotate(…), matrix.Translate(…) の順となっているのでしょうか。この順では同軸回転図は得られません。.NET 2.0 ではprivate List userMissiles; と指定されていますが、それではエラーとなり、正しくはprivate List<ShootingIcon> userMissiles; でした。test.bmpはCDからコピーしましたが、80%に縮小しないと図8.33の通りになりません。DirectX、Direct3D、Direct3DXはバージョンの選択を誤らないこと(解説なし)。コードの自力入力、添付サンプルのどちらもエラーとなったり、真っ黒で図形は何も現れない場合もありました(引き続き検討中)。5ッ星としたいところですが、おや?と思うところがあって、初心者には苦労が多く、概念的な説明だけではなくてコードの要点の具体的で平易な解説がもっと欲しいと思ったので4ッ星とします。
内容は良いけど (ローンさん 2006-04-29)
内容はとても良かったです。
ですが、私はもう少しManaged DirectXを使ったサンプルやチップスが欲しかったです。
最後のテトリスや、シューティングはManaged DirectXを全く使っていませんでした・・・。
私としては、Managed DirectXの解説が欲しかっただけに残念です。
Managed DirectXに特化した書籍を書かれるのを心待ちにしています。
Windows PCでやさしく始めるLinux (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2006年04月20日)
Linuxを動かしてみたい向け (karekusaさん 2006-06-23)
「やさしく」とありますが、Windowsしか使ったことがなくて、Linuxが初めての人には難しく、ある程度前提知識のある人向けの内容だと思います。
付録DVD-ROMを使ってLinuxを動かすこと自体は簡単にできるので、取り敢えず動かしてみながら試していくのが良いでしょう。
この本の使い方としては、まず最初のステップとしてLinuxを動かしてみる、ということだけに使い、より活用したり、Linuxの学習をする場合には別の書籍を参考にすることをおすすめします。
できる PRO Fedora Core 5 Linux サーバー構築編 (できるPROシリーズ)
辻 秀典、渡辺 高志、鈴木 幸敏、できるシリーズ編集部 (インプレスジャパン 2006年04月19日)
インストールは簡単 (TAKEさん 2006-07-25)
本の通り行えばインストールは簡単。
説明事態は丁寧。さらに深く調べようとすれば、物足りない。
別の本で深く調べる必要あり。
LDAP Super Expert
(技術評論社 2006年04月11日)
ディープに実用的な本 (Another Viewさん 2008-08-14)
例えばActive DirectoryをLDAPサーバとして使用する方法など、LDAPに関するマニアックな情報しか載っていません。まさに「スーパーエキスパート」です。
すいすい習得 UMLモデリング (豆蔵セミナーライブオンテキスト (2))
岡村 敦彦、株式会社豆蔵 (技術評論社 2006年04月11日)
位置づけが曖昧な本 (アマゾン太郎さん 2009-05-06)
本書はユースケースと概念モデルに絞り、要求分析の過程を講義形式で説明している。
独学で学ぶ人にとっては他者(本講義の受講者)やエキスパートの見解を見ることができるという意味で貴重な本である。
ただ、メインテーマである「本質とは」という問いに対する説明が冗長且つ曖昧で、頭に残らない。事例も少ないため、実務に生かすには中途半端な本である。
久々の外れ本 (ぷんぷんさん 2007-06-05)
説明に冗長が多く、会話調の実習も意味不明。
考えながら読む?っていう構成が実は自己矛盾になっている。
そこに気づかない人がモデリングをしたところで実装には結びつかない。
逆に言えば、このような構成に対して反面教師的な発想をもてれば意味がある本かもしれない。
正直「オブジェクト脳〜」以来の外れ。
値段は高くはないが、すごく無駄使いをした気がする。
講義のイメージで読み進めることができるのがいい! (ヒロゴンさん 2006-09-24)
オブジェクト指向でのシステム開発のトップ企業である豆蔵の社員によって書かれた本であり、本書はUML全般のリファレンスではありません。
自動車教習所と題して、講義のイメージで読み進めることができ、本書を読み終えるとユースケース、概念モデル図(クラス図)を書けるようになることが狙いです。
例題を考えて解いてみて、答えを確認するといったプロセスで進められていますので、ペンとノートを用意して、本書を活用してください。
ユースケースや概念モデルを書いたことが無いシステムエンジニアの方は、これらの業務を経験する前の知識として、本書の内容は身に着けておくことをお勧めします。
オブジェクト指向でモデルをつくるためのトレーニング (osm10さん 2006-06-28)
モデルをどう作るのか、特に、クラスをどう発見するのか
っていうトレーニングの項目は、
答えを見ないで、じっくりやってみて、価値があるけど
これは実際のセミナーではない、本だから、
考えないで先に読んでしまうこともできる。
考えずに、他人の作ったモデルの評価を読んでも
自分の実力にはならない
自分が勉強するために買うのなら、そこに気をつけてほしい。
後輩が入ってきて、OJTでオブジェクト指向を教えるようなら
最適なヒントをくれる本だと思う。
モデルのレビューを体験できる本 (ishtaredgeさん 2006-04-15)
この本が他のモデリング解説書籍ともっとも違うのは、
「レビューを疑似体験できる」ということだろう。
各トピックは学科編と実技編により構成されているのだが、
実技編で出題される問題の解答解説が
教官(講師)と受講者によるレビューになっている。
モデリングスキルを向上させるには、
優れたモデラーと一緒にレビューを繰り返す必要がある。
もともとモデルは他者との意志疎通の道具なのだから、
「共同で作り上げる過程」が大切だ。
こういったレビュー時のノウハウは書籍では著わしにくく、
たいていの場合は単なるチェックリストになってしまう。
本書は、豆蔵のセミナーをそのまま書籍に写し取る
メリットを最大に活かし、
「優れたモデラー、レビュワーはレビューをどう進めるか」
を見せることに成功している。
大したことではないが、前半と後半の間に
前提知識のギャップがあるので注意。
後半(第2段階)は、開発プロセスに則った
オブジェクト指向分析設計(OOAD)の知識があると
さらに理解が進むだろう。
Objective-C Mac OS Xプログラミング
荻原 剛志 (ソフトバンククリエイティブ 2006年04月07日)
Objective-Cのほぼ全てが載ってます (minoさん 2007-06-17)
タイトル通りObjective-Cのほぼ全てが載っています。Cocoaフレームワークの日本語で書かれた数少ない解説書で非常に役に立ちます。固い文面ですがそれほど読みにくいということも無いです。しかし明らかに初心者向けではないです。
多くの技術本を読んでいると感じることなのですが、実際に現場で働いてた著者と教育機関で働いていた著者とでコードの記述方法が全然違います。前者は無駄を省いて管理しやすい傾向にあり、後者は理想的な記述だけれども生産性に問題がある傾向があります。で、この本はやはり教育機関的なコードの記述です。
必読書に最新の内容がプラス (Nothing=Nothinkさん 2006-04-10)
萩原さんの「Objective‐C MacOS Xプログラミング入門」と言えば、Cocoa開発で最後に躓く部分を丁寧に解説してある良書だったんですが、しばらく絶版で入手困難でした。
このたび復刊したこともあり、早速購入しました。
ただの復刊ではありません。最新動向も加筆されています
例えば、スレッドの排他制御部分では以前のようにNSLockを用いた例だけでなく、10.3以降で追加された @synchronized 指示子の例が追加されていたりと、なかなか読み応えがありそうです。
もちろん、開発環境はXcodeになっています。
買いそびれた方はもちろん、既に旧書を持っている方にもお勧めできる本です。
Software People Vol.8
(技術評論社 2006年03月30日)
一度は登る価値のある山 (銀鼠さん 2006-04-07)
派生開発。ソフトウェア開発の現場で最もポピュラーなフェーズでありながら、バグの山を築く源泉。
清水吉男氏の「失敗しない派生開発」は派生開発に関する日本語で読める文献で、現時点でのベストプラクティスを実現していると断言してよいと思います。
派生開発を成功に導くために使用するツールは清水氏が従来から提唱されている「合理的プロセスの設計と中間成果物の管理」、「要求の仕様化」という特定の手法に偏らないものです。従ってCOBOLやPL1といった言語で構築されたレガシィーシステム、JAVA等のオブジェクト指向言語によるWEB系のアプリケーション、そして組み込みシステムまで広くカバー出来る点が素晴らしいと思います。
また、文章の端々に出てくる清水氏の「一人開発」「水平展開」等の言葉はシステム開発の現場で汗を流してこられた苦労人らしい表現で、非常に好感が持てました。
派生開発において、バグの山を前に途方にくれているシステム開発者の皆さんに是非一読を勧めます。
一般教養としてのUNIX/Linux
中原 紀 (インプレス 2006年03月29日)
最速攻略 VBScriptサンプル大全集
結城 圭介 (技術評論社 2006年03月28日)
分かりやすいと思いますよ (片山氏さん 2008-01-15)
私はJava、C、ActionScriptという言語は
扱えるのですが、VBは使ったことがありませんでした。
そんな時、Windowsで動作する簡単なプログラムを
作る必要がでてきたのですが
そこでVBSという物が実は一番適している事をしりました。
この書籍、そんな経緯で手にした私にとっては
非常に使い勝手が良かったです。
サンプル大全と書いてありますが、
説明が詳細なので、理解が進みます。
ちなみに、私はCDなくても役に立つと思いました。
なので、そこまでCDに固執しなくても良いと思われます。
ステップアップ (pukpuk2さん 2007-01-27)
やり始めるとプログラミングは「難しいな」なんて思っていたのが、「こんなことしたい、できたらいいな」
なんて思い始めるものです。
私は、ACCESS-VBAから入ってきたのですが、VB-VBSも知りたくなったそんな感じです。
VBSを知りたいと思ってもよい書籍がなく、探していたとき作者のことを知りました。
他の方たちが言われているようですが、これだけでは学習は難しいと思われるかもしれませんが
VB、VBAをやっている人たちのステップアップ用だと思います。
こうしたいと思い、学ぶ際にとても重要なことだと思います。
そんなとき、出会ったこの本はとても私には有益でした。
どんなことができるものなのか、それをチェックしてみるのも良いかもしれません。
自動実行をさせる簡単なプログラムを作成できたら、それでこの本の意味があると思います。
ユーズドで買う人は要注意 (死者の代弁者さん 2006-05-14)
この本はサンプル集ですから、既にVBScriptとWSHをある程度理解し、
自分で簡単なスクリプトを作ることができるぐらいの知識が前提として必要です。
この本でVBScriptの勉強を始めるのは不可能だと思ってください。
なかなかのボリュームがあり、サンプルを見ながらであれば結構使えます。
Officeをオブジェクトとして起動するという、他の書籍ではあまり触れられていない内容が記載されているのもいいです。
本の内容自体はひたすらサンプルの紹介でしかないので、CD-ROMこそがこの書籍の本体といえるでしょう。
サンプルCD-ROMがなければ、本文だけでは意味不明で、何の役にも立ちません。
ユーズドで購入される方は、必ずCD-ROMの有無を確認してください。
VBScriptが使いこなせる本 (yoshik-yさん 2006-04-05)
WSHにおけるVBScriptのサンプルを集めた本。MS-DOS時代には、batファイル(バッチファイル)はかなり便利なものであったが、Windowsでは(同じくらい便利なのだが)使われていない。まあGUIではないし、いまさら…ということもあるだろう。しかし、手軽でちょっとしたときに使えるスクリプト言語というのは、上級者ほど必要なものだ。
このような用途のためにWSHにおけるスクリプトがあり、その一つのVBScriptはVBとの互換性もある程度あり、batファイルよりも遥かにいろいろなことが出来る。しかし、解説書はそう多くはない。
その中でこの本は、題名通りに多くの有用なサンプルが収められているだけではなく、説明も詳しい。ただ便利そうなサンプルを使ってみるだけではなく、スクリプト言語の勉強にもなる。Windowsの操作の自動化や、簡単な処理を実行したい人など、この本だけでVBScriptが使いこなせるようになるだろう。
FLASHでつくるアドベンチャーゲーム
西村 直樹 (Studio無限界) (ソフトバンククリエイティブ 2006年03月25日)
ゲームプログラミングのための数学と物理
DANNY KODICEK (ボーンデジタル 2006年03月25日)
分厚いが、独習も可能 (yoshik-yさん 2006-04-18)
ゲームなどのアプリケーションを開発しているプログラマ向けに、基本的な数学と物理を解説すると共に、それをプログラミングに応用できるように書かれた本。個人的には、この程度の数学・物理もわからない人がゲームプログラミングもないだろうと思うので、まあすでに知識のあるプログラマが確認に使用するか、ゲームプログラマを目指す学生向けというところだろう。
そういう意味では、学生には薦められる。分厚いので、やりがいもあるだろう。言語はやや特殊だが、読めないようなことはないし、説明も十分なので、教科書としてだけでなく独学用の自習書としても良い。
Ajax 実装のための基礎テクニック
増井 雄一郎、深津 貴之、川崎 有亮、台場 圭一、WINGSプロジェクト 佐藤 真介 (技術評論社 2006年03月23日)
サンプルコードのCDがない (老プログラマさん 2007-05-27)
サンプルコードのCDもなく、ダウンロードもできない。
コードを試すには全部手打ちするしかない。
しかたなく、手打ちして試してみたが、どうしても動かなかった。
このコードは本当に動くのだろうか?疲れ果てて、途中であきらめた。
今となってはあまりおすすめできないかも・・・ (lifehackerさん 2006-12-29)
2005年初頭にはその言葉すら存在しなかった「Ajax」ですが、
今ではWEB標準と思えるほどに定着し、関連書籍も数多く出版されています。
本書はAjax関連書籍の中では割と早期に出版された本で、「DOM」などの
Ajaxのキモになる技術の解説に、かなりページが割かれていますので、
JavaScriptの入門レベルを卒業した人が本書で学習すれば、
それなりにAjaxアプリケーションを実装することができるようになるでしょう。
ただし、Ajaxの最近の動向として、フレームワークやライブラリの整備が進んでおり、
いかにそれらをうまくして利用して開発するかに焦点が移行しつつあります。
そういった観点からいうと、本書はそこらあたりの解説が少ないので、賞味期限が
過ぎていると言えなくもありません。
また他の方も指摘されているように、本書は特にHTMLやDOMの部分の解説において
用語の誤った使用が数多く見られます。
例えばid属性やclass属性を、id要素・class要素といってみたり、
parentNodeプロパティがparentNode()関数になっていたりとかで、
HTMLやDOMの仕様に完全に精通していない方も執筆陣に参加していると思われるので、
注意が必要です。
これらから考えると、これからAjaxの入門書の購入を検討されている方には、
少し出費がかさんでしまい、かつ若干敷居が高く感じられますが、
スクラッチ(フレームワークなどを使用せずゼロからという意味です)で実装する際に
必要となる基本的な概念から各種フレームワークやJavaScriptのデバッグ手法まで
幅広く解説されている、オライリーの「実践Ajax」の方をおすすめします。
いまいち。 (hogeさん 2006-12-13)
他の人のレビューにもあったとおり、読みやすいとは思うが、誤字脱字が多い。
著者のライブラリを紹介するなら、Prototypeについてもっと説明するべきだと感じた。
ある意味、著者のPR本にも感じられた。
読みやすいですが、、、 (無名Objさん 2006-11-28)
文章は平易で読みやすい。
ただ、残念なことに誤字脱字が大変多く、読んでいて首をかしげる箇所がいくつかありました。てにをはくらいは仕方がないにしても、プログラムコード内に誤りがあると、初心者はそこで大きく躓いてしまいます。
前半のAjaxについての解説部分は割と分かりやすいのですが、途中からはサンプルコードをダダーッと列挙してそれを一つひとつ説明する形式で、長いコードが苦手な読者はうんざりしそうです。
あと、Ajaxの要の部分で筆者?の作ったライブラリを使用しているのが残念でした。
実際便利で使いやすいライブラリではありましたが、基礎テクニックというくらいなので、できれば汎用的な技術を使ってみっちり学びたかったというのが個人的な感想です。
読物としても (者乱さん 2006-08-12)
テクニックと銘打っていますが、Ajaxを巡る基本的な思想、基盤となる考え方、特徴などについて丁寧に書かれていますので、本書を精読することで、Ajaxの全体像をつかむことができると思います。
おそらく現時点で出版されている入門的な本では、もっとも万人向けにお勧めできると思います。
明快入門 Visual Basic 2005 ビギナー編 (林晴比古実用マスターシリーズ)
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2006年03月23日)
初心者には、操作の丁寧な説明が必要では? (クーンツさん 2008-09-30)
やや読みにくい。
基本的な操作方法も丁寧な解説がほしい。
CDもVB2005のexpress editionを付けてほしい。
第2部を読んだあとで第1部でもかまわない (地球男児さん 2006-11-18)
この本は Visual Studio 2005 Professional Edition
で解説しています。各章ごとに、自分の感想を述べると、
第1部
第1章VB2005の説明
第2章"Hello World"の VB(Windowsアプリケーション)版
第3章2章のプログラムの作成方法(小技集、VB を全然あつかったことがない人が見る章)
第4章デバッグ方法(数種類の方法)
第5章よりよく使いやすくするための細かい設定ですが、素人は見る必要があるだろうか。
第6章部品(コントロール)の説明(個人的にはかなり重宝)
第7章機能拡張(あれば便利な機能の付け足し)
第8章プログラミングの幅を広げるイベント処理の方法
第9章言われないと気がつかない、備わっていて当たり前の機能の実装
第10章 グラフィック関係だけども説明が簡素
第11章 数学を用いたアルゴリズム
第12章 ファイル操作
第13章 最初に見るべき章かもしれません。
第2部
第14章バグをつぶす小技
第15章ソースコードは正しいはずなのにエラーが出る場合はこの章参照
第16章当たり前のことの記述だけでなく、(VB がはじめの人は)珍しい記述もある
第17章知っておかなければならない章
第18章プログラムを巨大にするための章
第19章オブジェクト指向の勉強だろうか
第20章ソフトウェアは例外処理の実装が当たり前
第21章オブジェクト指向をさらにつっこんだ内容
P.20 も実行しなければだめなようだ。
私の環境のせいかもしれませんが、プロジェクト
を保存しなければ実行ボタン([デバッグ]-[デバ
ッグ開始])が有効にならない。
つっこんだことをしたいと思っても出来ない。
古いバージョン(2005未満)から 2005 への移行
が難しい。
それと、2005 重すぎ。
説明が簡素なのは良いとして、すべての項目(た
とえばコントロールのプロパティの説明や、コー
ドによる項目設定、適切な名称)を網羅していな
い。
ですので、星2つ減らします。
多少の知識がないと無理です。
一番わかりやすい参考本かもしれません。 (でぃんぷるちゃんさん 2006-11-03)
Visual Basic 2005では、言語は知っていても、いざコードを書き始めると候補がずらりと
並んでしまい、本当の使い方を知らないものがいっぱいあります。この参考書では、頻繁に
利用しそうなコードだけを詳細に説明してあり、サンプルプログラムなどで実際の動きが
わかるようになっています。Visual Basic 2005の基本的な操作方法も書いてあるので、迷う
ことなく覚えることはできるとおもいます。但し、クラスなどは少々不足気味でわかりにくい
かもしれませんが、どちらかというとVisual Basic 2005の基礎の部分しか書かれていません。
初心者向きとはいえませんが、どちらかといえば辞書的な存在が大きいといえます。
サンプルコード学習ではなく、じぶんで作ってみようという意思のある方ならこの本は
お勧めしますが、単なる学習のためなら難しい課題がたくさん残ります。
しかし、これ以上に詳細に書かれた参考書はあまりないとおもいます。
林先生の本はずいぶんと勉強になることは確かです。
みなさん、がんばってくださいね。
「文法編」の発刊を望む (とーてむぽーるさん 2006-10-21)
Windowsプログラミングのやさしい入門書は、チュートリアル・スタイルのものが多い。簡単なプログラムを作成しながら、その過程で、必要な文法等を少しずつ学んでいくスタイルである。全くの初心者がゼロから学ぶ場合には、このタイプの本は丁寧でわかりやすい。しかし反面、本で扱ったプログラム以外のものを作ろうとすると結局やり方がわからず、「一体あとどれだけ学ばなければならないのか?」と感じることも多い。
本書は上のようなスタイルの本とは異なり、入門期に必要となる事項を項目別に漏れなくまとめてある。体系的かつ網羅的な内容なので、上で述べたような疑問は感じにくい。
私もチュートリアル・スタイルの本を一冊読んだ後でこの本を読んだが、VBの全体像(あくまでも入門的な内容)を手早く理解するのに大変役立った。コード例や文章が簡潔であるため、とても読みやすい。VBは文法について詳しく扱った本が少ないようなので、本書の文法の章を更に詳しくした「文法編」を、ぜひ発刊して欲しい。
ところで、本書の“オーバーライド”の説明では、正方形クラスを継承した立方体クラスをコード例に使っている。しかし、継承とは基本的に、継承先が継承元の一種である場合にのみ使用すべきものであり、この例のような用法は望ましくない(立方体は正方形の一種ではない)。文法的には正しくても、意味がおかしい。継承をこんな風に使って大規模なプログラムを作ろうとすると、多くの場合は破綻してしまう。初心者に簡単に説明するために単純な例を選んだのだと思うが、初心者向きの本だからこそ、細かい部分にもしっかりした配慮をして欲しいと思う。
ほんとうに助かります. (toyajirouさん 2006-08-13)
林先生の御著にはいつもおせわになっています.
C言語の本で基礎を勉強させてもらいました.
VB.Net2003は見送りで,2005が発表になったのでVB6から乗り換えようと思ったのですが,作法ががらっと変わってしまっていたので習熟するのが容易ではありませんでした.
そこで読みやすさでは定評のある林先生の本を手に取りました.
KeyPressとKeyDownイベントはどう違うのか,どう使い分けるのかといった上級者には「ヘルプを読め!」と怒られてしまうような疑問にもこの本は「解りやすく」答えてくれます.
「明快入門」と銘打つ割にはリファレンス的ですが,平易で飲み込みやすく,角の取れた日本語で書かれているので,仕事で焦っているときに読んでもすんなり頭に入ってきます.
他のレビュアーの方もおっしゃっているとおり,これ一冊でゼロから出発というわけにはいきませんが,変数とか条件分岐とかプログラムの基礎が解っているという程度でも十分力になってくれると思います.
Excelのマクロなんかを或る程度自力で組めると言うようなひとには,もってこいです.
シニア編が刊行されるのが楽しみです(オブジェクト指向プログラミングが自分のモノできるといいな(今はすごくぎこちないから)).
増補改訂版 Java言語で学ぶデザインパターン入門 マルチスレッド編
結城 浩 (ソフトバンククリエイティブ 2006年03月21日)
デザインパターンとは型紙(かたがみ)のことです。 (kaizenさん 2009-03-21)
スレッドのことをよく知らないで、既存のソフトを修正してプログラムを作っているという場合もしばしばあります。
本書は、そのままスレッドのことをよくしらないまま使いつづけるのにも役立ちますし、
スレッドの使い方を覚えるのにも役立つと思います。
デザインパターンという設計の基本的な例題を使うという視点では、
「java言語で学ぶデザインパターン入門」を合わせて読むとよいかもしれません。
著者は、長年、マニュアル本をたくさん書かれているので、さまざまな情報源から情報を収集し、
体系的に説明するのに長けていると思います。
synchronized(同期)を理解するだけでも、本書を読む価値はあると思いますがいかがでしょうか。
ちなみに、デザインパターンとは型紙(かたがみ)のことです。
分かりやすさがいい (空星さん 2009-03-18)
スレッドは強力であるものの、扱いを間違うと処理がおかしくなる危険性も持ち合わせています。
スレッド未経験者でも、「お作法」を身につけられるかと思います。
読み進めると、関連するページに戻って確認したりしたくなることもありますが、その際にちゃんと該当ページが掲載されていたりと、心配りが嬉しいです。
マルチスレッドを利用するなら事前に読んでおくべき本 (蒼さん 2007-07-01)
Javaにおけるマルチスレッドは非常に便利な反面、使い方をしっかり理解しておかないとシステムの性能問題に直結する危ない機能でもあります。
本書は、マルチスレッドを利用する際の注意点やトレードオフ、利用する際のクラスの説明等を中心に構成されています。Java言語を利用していて、マルチスレッドを利用しようと考えている人は是非持っておくべき本だと思います。
おもしろかった (マーライさん 2007-02-12)
結城さんの本は分かりやすい。
入門と書いてあるように、そのまま実用は出来ないと思うが、
アイデアとして活用は出来る。パターンという感じでは無かったけど。
マルチスレッドプログラミングの学習に最適 (Tさん 2006-06-30)
パターンと言うよりはJavaのマルチスレッドの為の機構やクラスの使い方の解説と言った感じだが、何故、そのような機構が必要なのか、その機構を使用しない場合にどのような問題が起こるのか、また、使用した場合に生じるトレードオフは何なのか、といった事が詳しく解説されている。
マルチスレッドのプログラムを書いたことが無くても、始めの2章でJavaのマルチスレッドプログラミングの基本について触れているので、Javaのソースが読める程度のレベルであれば何とか読める。
パターン解説の他に、Javaのメモリモデルやswingアプリケーションのシングルスレッド規則等、知っていればJavaのプログラミングに役立つ情報も多々掲載している。
また、この改訂版ではJ2SE5.0で追加されたjava.util.concurrentパッケージのクラスの使い方も解説しており、最新のAPIの使用法についてもある程度学ぶことが出来る。
JAVA PRESS Vol.47
(技術評論社 2006年03月17日)
JAVA PRESS 特別総集編
(技術評論社 2006年03月17日)
現場で使える MySQL (DB Magazine SELECTION)
松信 嘉範 (翔泳社 2006年03月17日)
よいです。 (DB駆け出しさん 2008-09-13)
アーキテクチャから実装上のTipsなどもあってとてもわかりやすいです。
ODBC接続など実用的な内容 (山本耶麻さん 2008-05-05)
Accessで作ったDBをODBC接続で操作するなどの実用的な内容が書かれていて
大変参考になった。
プログラムでMySQLデータベースを扱うという内容ではなく、MySQLデータベース
を便利に使う方法や、キャラクターセットなどで留意すべき点が書かれている。
実践的な良書、作者の今後にも期待 (Motoyuki Ogawaさん 2006-09-24)
MySQL というオープンソース DBMS を実際の開発・運用で用いる際に知りたくなることを、要点をはずすことなく網羅していて、ありそうでなかなかない良書だと思う。
個人的にはレプリケーションとパフォーマンスチューニングについて特に知りたかったところ、MySQL に標準搭載されていないツールも使い方とともに紹介されていて、まさにいま活用させて頂いている。
代表的な商用 DBMS の Oracle と比較した情報も随所にある。多くの現場では、商用製品からオープンソースへの技術移行の是非を検討するところから始まるだろうから、それは必須とも言える。そうした情報もありがたい。
なお、作者の松信氏はこの9月に MySQL の日本法人に転職なさったそうで (本書の出来を見れば納得)、今後の活躍にも期待している。
システム管理者向け (melitoさん 2006-03-18)
MySQL を使う状況としてアプリ開発、データベース管理者、システム管理者
と考えるとシステム管理者が必要な情報は網羅されていると思う。
今まで疑問に思っていたことが全て網羅されていたので、非常に助かる。
管理対象として MySQL がやってきて勉強しなければならなくなったと
したら間違いなく本書をすすめます。
スタートアップ C#
(技術評論社 2006年03月16日)
普通にインストール、試す事が出来るよ。 (dangoさん 2006-05-17)
最初にイラスト(漫画?)付きの説明があり
「まあ、読み物として読んでみるか」と思って買ってみた。
図や説明も解りやすいし、インストールも気軽に出来る。
普通にメモ帳も作る事が出来るようになるし
悪くは無い内容だと思う。
ただ、表面の薄い部分しか理解出来ないし、これだけ?って量なので
もう少しコストパフォーマンスが欲しいところ。
腹6分目って所の内容量じゃないでしょうか?
C++ 入門書の次に読む本
朝井 淳 (技術評論社 2006年03月14日)
確かに分厚めのC++の入門書の次に読むと良さそう (およよさん 2009-04-13)
タイトルの通り,C++の入門書で一通り学習した読者が対象だと思います。
私は当初,独習C++で学習したのですが,C++の言語仕様が大きいために
書籍(独習C++の)の知識・使用法を整理出来ないでいました。
その後,しばらくしてから本書を見たところ,
・二重deleteとその対策方法
・STLアルゴリズムの自作ファンクタの作成方法
・STLの中身の概略説明(実装予想)
・operator の説明
・自動ポインタの実装
・std::cout による書式変更
・後置イテレータの説明
といったクックブック的な内容で説明もあり,知識の整理や復習に役立ちました。
また,本書はページ数が少なくトピック(情報)を絞っていますが,それ故に読み進
め易く,C++の基礎知識がまとまっておらずに散在している方には良い本だと思いま
すよ。(当然,入門用には不向きです)
なお,別のレビュアが「stdio.h を使っている」と言っていますが,C++との比較
のために載っている Cプログラムのサンプル部を見ただけで誤って,
“C++なのにstdio.h を使っている” と勘違い(読んでいないだけ?)しただけだと
思います。
C++プログラム部分では,#include <iostream> となっているか,あるいは
ヘッダのインクルード部は掲載されていないページも多いです。
が,そもそも本書の対象者は「#include <iostream> とすることは当然であり,
言われなくても分かる」というレベルだと思うので,問題無いと思うのですが...
著者の理解を疑います。 (この商品を買った人さん 2007-10-25)
C++の中にCのヘッダーが混入していたり、基本的な部分でもう終わっています。
例えば<iostream>とすべき所を<stdio.h>と書いてあったり…。
著者はANSI/ISOの「標準C++」を理解していないようです。
この本の通りプログラムすると、コンパイラーによってはエラーになるかもしれません。
購入しても意味のないものだと思います。
ほかにもっと有用な「標準C++」の本はたくさんありますので。
興味がある人はこの本の内容をよく確認してから購入するか検討してください。
ずばりわかる! Java Javaの良いコード、悪いコード (日経BPパソコンベストムック)
石原 直樹、河村 嘉之、丸の内 とら、米持 幸寿 (日経BP社 2006年03月09日)
とてもわかりやすかったです (るねさん 2007-10-02)
今までPHPを使っていたのですが、
この本でJAVAの理解を深めることができました。
入門書の次に最適 (iwashiさん 2006-07-20)
一通り文法を覚えた後で、読む本として最適である。
Effective Javaなどの本に進んでも良いが、
この本は会話形式で進んでいくため、文章が軟らかく読みやすい。
気合を入れて読むというよりは、
ゴロゴロしながら読む本として最適だと思う。
美しく安全なコードを書くために (ざっさんさん 2006-05-04)
日経ソフトウェアはいつもパラパラと読んでるんですが、Javaの勉強のために買ってみました。
読んでみての感想ですが、Javaで美しく安全なコードを書くための本だと感じました。テクニック集ではありません。どちらかというと設計よりに書かれています。
入門書しか読んでなくてJavaの設計に関する本をまだなにも読んでいない方や、これからJavaの設計を学ぼうという方には非常にオススメできます。
ほとんどの入門書はこの本に書いてあるような内容は取り上げていないと思うので、内容が被ってしまう心配はないでしょう。
星5つあげてもいいのですが欠点を挙げると、ムックだから仕方がないのですが無駄な会話文とかが少し多いように思います。
スラスラと飽きずに読めるので、裏を返せば利点になるのかもしれません。
あと、Javaの格言などの設計よりの本を読んだことある人も書店で一度手にとって読んでみるといいかもしれません。何か一つでも発見があるかもしれません。
.NET Expert #02
(技術評論社 2006年03月09日)
しっかり学べる 基礎ディジタル回路
湯田 春雄、堀端 孝俊 (森北出版株式会社 2006年02月26日)
丁寧にしっかり学べる (RENさん 2006-04-17)
基礎ディジタル回路は、計算機のハードウェアを構成する電子回路としての基本である。その全容は、今まで多くの説明がなされてきているものの、本当に抽象ブール代数から始まるスイッチ論理回路を原点として、実用に向けて僅かな紙面で、細かく、しかし大変分かりやすく説明してある教科書としては、他に例を見ない。特に、実際の計算機の回路の中で基本となる論理回路の実用化に向けて、実に巧妙に機能と構造が述べられていることは、講義を通しての著者らの努力がありありと分かるところが素晴らしい。
じっくり勉強したい人のための論理回路の教科書 (Sosaさん 2006-04-08)
それほど多くのことを学びたいわけではないが,ディジタル回路の基本的なところをしっかり勉強したいと思われる方にはおすすめの本です.例や練習問題を用いてブール代数,論理ゲート,フリップフロップ回路の基本を丁寧に解説しています.ディジタル回路で一度挫折した方,もともとあまりこの分野になじめないと感じている方にも是非おすすめします.
なっとくの「ディジタル回路」 (イカイロンさん 2006-04-05)
この本を手にとって見てディジタル回路をもう一度勉強してみようと言う気になった。それは著者のこれまでの長年にわたる講義経験と本質的な理解に沿って一貫して編集されているからである。平易ではあるが論理式の導出の根拠を示すなど独習者にも配慮されているところがありがたい。演習問題も豊富であり理解の程度を自分でチェックできるし、解答もしっかり書かれている。文章と図のバランスもよく非常に理解しやすい編集となっているのは出版社と著者等の努力の賜物であろう。
個人的にはフリップフロップ回路やディジタルICなどの動作原理についてもう少し詳しい説明があればと思うが、本著の簡潔さを損なうおそれもあるので無理な注文かもしれない。
猫でもわかるネットワークプログラミング 第2版 (猫でもわかるプログラミングシリーズ)
粂井 康孝 (ソフトバンククリエイティブ 2006年02月25日)
Windowsネットワークプログラミングの取っ掛かりに最適 (kou_さん 2006-04-15)
この書籍の出版以前はネットワークプログラムと言えば、中級者以
上を対象とした書籍が中心でした。
初級者向けもあっかも知れませんが、金字塔と言えるものは無かっ
たように思います。
ただ、プログラムの開発は開発環境のライブラリに依存する内容に
なっている様なので、0から作ると言う方には向いていないかと思い
ます。
しかし「普通のWindowsプログラム製作に満足出来なくなった」ア
マチュアプログラマが、ネットプログラムに突入する最適な入門本だ
と思います。
よい本だと思う (Belialさん 2006-03-07)
まだ、全部よんでいませんが割と良い本ではないでしょうか?
付録Aの総合開発環境の利用法でだいたい、Visual C++.netの使い方が解かるようになっているので、とりあえずまねして作る分には大丈夫かと。
BCCの使い方も説明しているが試してないのでまねして作っていけるかは不明
ただ、私も最初戸惑ったのですがVCの使い方をしらないとき
// Dialog
//
MYDLG DIALOGEX 0, 0, 296, 71
をみて、Dialog作って、IDが"MYDLG"かと推察できないときついかも
DUCATI完全ファイル2006 (エイムック (1166))
(枻出版社 2006年02月24日)
C++ スタイルブック (IT Architects’ Archive―CLASSIC MODERN COMPUTING)
Trevor Misfeldt、Gregory Bumgardner、Andrew Gray (翔泳社 2006年02月17日)
携帯すべし (夢追さん 2008-09-04)
全体的に読みやすく、コンパクトにまとめられています。
美しいコードの第一歩は、一貫性のある単純なスタイルです。
各企業、独自のスタイル文化があるかと思いますが、
一度、世界標準のスタイルを知り、良いものは取り入れ、
コーディング規約の改定を試みてはどうでしょうか?
大見出しは、
・一般原則
・フォーマット規約
・命名規約
・ドキュメンテーション規約
・プログラミングの原則
・プログラミング規約
・パッケージング規約
中には、私と考えが違う項目もありましたが、殆どが納得できる項目でした。
Code Complete第2版〈上〉〈下〉と合わせて読んでいただきた一冊です。
リバースエンジニアリングの観点からも○ (嫦娥さん 2006-11-26)
C++に特化した話しではなく、C、JAVA、C#などの他言語ポーティングや他OSポーティングを前提としたシステム構築にも使えるknow-howがよくまとめられている。
最低何をシステムに乗せればもっとも影響分析がしやすいとか、コストパフォーマンスがよいか、などの観点から見るための記述がないが、
ネーミングルールからドキュメンテーョン、制御構造、クラス実装時のknow-howなど、カバー範囲が広い。
単純にきれいなソースコードとは何か、
ではなく、
効率的なコーディングとは何かを通し、プロジェクト運営の参考になる記述多し。
本書はStyleBookであるから仕方がないが、惜しいことに本書ではデータ解析、品質評価といった項目についてのサポートはない。
C++以外の言語にも役に立つ (空星さん 2006-04-10)
C++ではありませんが、メンテナンスしやすいようにプロジェクト向けにコーディング規約を作成する際に参考にしています。
「なぜそのスタイルにするのか」を体験的に書いてあり、C++以外にも適用できる部分が結構あります。
社内の規約があったとしても「なぜそうするのか」を理解していないと守られないこともよくありますから、コーディング規約に悩める人は一読をおすすめします。C++を知らない人だとちょっと敷居が高いかもしれませんが・・。
コードをきれいに書くために参考に… (たけぼうさん 2006-02-26)
本の内容としては、C++のコードをきれいに書くために
役に立つと思いますし、コーディング規約を社内で
統一するために、非常に参考になると思います。
本のボリュームもそんなに多くないし、
内容もそんなに難しいことを書いていないので、
さらさらと読めると思います。
値段も手ごろなので、個人的には買って良かったと
思っています。
一冊持っていて良い (yoshik-yさん 2006-02-23)
わかりやすく質の良いC++プログラムを書くためのスタイルを示している。所謂見やすくするための成形(字下げ等)だけでなく、言語を正しく使うための「書き方」に付いて多くまとめられていてためになる本。一冊手元に置いておくと良さそうである。
オブジェクト指向を取り入れたC++が流行りだした頃、「これでコーディングの分業もやり易くなり、グループで大きなプログラムの開発に向いている」とか「他人の作ったプログラムの部品が使いやすくなり個人のプログラミングも楽になる」とか言われたものだが、現実はそうなっていない。これはまったく、本書のようなスタイルを守っていないことによるのだろう。グループでの開発者にも、個人の趣味屋にも薦められる。
ただ、出版社の宣伝では「最初に読むと良い」ようなことが書いてあるが、実際はある程度のレベルがないと読むのは辛いだろう。そこそこの大きさのプログラムを書いて、実際に困ったことがないとこの本の価値はわからないかもしれない。
コンパイラ入門 C#で学ぶ理論と実践 (ソフトウェア実践講座)
冨沢 高明 (ソフトバンククリエイティブ 2006年02月16日)
ハイヒールで冬山登山するようなもの (本多欣亮さん 2008-09-19)
コンパイラの原理の概要だけをかいつまんで知りたい方,あるいは系統立てて深いところまで知りたい方の最初の一歩,そのいずれにもお勧め出来ません。LL(1)文法を実装したコンパイラの入門書(「はじめに」より)と標榜している割には,他書と比較し構成や書き方が思いつき的・散文的。足りない・うまく行かない部分を次々足して行く,ソフトウエア開発として最悪なやり方です。コンパイラの理論は,現在では相当な部分まで固まって完成しており,本書のように,その歴史的背景や基本概念の充分な説明や習得を無視して,素人に「なんとなくコンパイラらしきもの」を創らせる行為は,たまたま天気のいい連休にハイヒールで冬山に登らせるようなもの。ひとたび荒れれば(問題が起きれば)お陀仏です(応用が全く効きません)。
クオリティの低い本 (買ってはいけないさん 2007-06-04)
ちゃんとしたこの分野の研究者の書いた本(たとえば、エイホらの本)を
買いましょう。
本書は、まず日本語自体がへたですし、説明も知性が感じられない完成度の
きわめて低いものです。基本的な教養の高い大学の研究者の書いた本とは全
く質が違います。
加えて、誤植(本文、コード)が大変多いので、エラーコレクトができない
人には、特にコードの誤植に関しては、大迷惑だと思います。
さらに読むものの心証を害するのは、マイクロソフトの宣伝が随所に感じら
れることです。例えば、オブジェクト指向言語の例としてJAVAの名前を書い
ていないのは、悪質だと思いました。
そのうち、プログラムの解答を公開しようと思いますので、自分でできなか
った人は参考にしてください。(簡単なのでそういう人はいないとは思いま
すが)
解答のない問題集 (日曜プログラマさん 2007-01-11)
入門とありますが、サンプルコードは最初の雛形だけで、各章ごとのサンプルは添付のCDには入っていません。(つまり、解答のない問題集ということ。)
独力でコードを書くことが実力をつける道ということでしょうが、「入門」と思って買う人のレベルでは、この本の説明だけで各章にしたがってコンパイラのコードを自分で書いていくのは難しいと思います。
読者のレベルの想定にギャップがあると思います。
実践プログラミング 入門編 C#で学ぶプログラミングの基礎 (ソフトウェア実践講座)
田中 達彦 (ソフトバンククリエイティブ 2006年02月16日)
本当の入門者にはむかない (ローンさん 2006-03-20)
本当の入門者にははっきり言ってむきません。
まずVS.NETの入手方法が載っていません。
VS.NETがあること前提で書かれています。
これでは入門者はとまどうでしょう。
アプリケーションを作る章があるのですが、文法の解説がされていません。
後の方で解説されています。
これもまた入門者がとまどいます。
入門者を対象としているわりには入門者には向いていません。
ですが、C#を少しかじっている初心者〜初級者はある程度理解できると思います。中級者くらいならおさらい程度に読めばいいと思います。
対象をうまく絞れていないので星2つです。
EclipseではじめるC (ラクラク図解)
NRIラーニングネットワーク (翔泳社 2006年02月02日)
Eclipseを勉強したい人には全くお勧めできません。Cを勉強したい人にとっては微妙です。 (Hamachiさん 2007-10-29)
私はEclipseやCDTの使い方の勉強がしたくて購入したのですが、中身は完全にC言語入門書でした。Eclipseの使い方を知りたい人は絶対に購入するべきではありません。
また、この本をC言語の入門書としてみたときにも、微妙といわざるを得ない内容です。帯にも書いてあるように「習うより倣おう」が本書のコンセプトらしいです。「〜をしよう」的な章がいくつもあって、その章を通じて実際に数個のプログラムを作りながらC言語を学んでいくという構成になっています。しかしながら、C言語を習得しようとしている人がしたいことをすべて網羅するわけにはいきませんので、この本を読み終わったら別のC言語入門書を購入することになると思います。良書といえるC言語入門書はたくさんあるので、この本を購入することなく最初からそういった本を購入した方がよろしいかと思います。
さらに、この本には付録としてEclipseを収録したCD-ROMがついているのですが、このCD-ROMを使ってEclipseをインストールするためには環境変数のPathを編集するといった、初心者がつまずきやすいであろう作業が必要です。初心者をターゲットにしているのであれば、インストーラーぐらいつけてくれてもいいと思うのですが。
初心者にとってもあまりいい本とは呼べないと思います。
EclipseではじめたのにWide Studio (yamppvさん 2007-01-27)
C言語の入門テキストとしては、そう悪くは無いけれど褒めるほどのことは無いかなというレベル。
気になったのは、初心者レベルではEclipseの恩恵を受けるほどのことは無いと言うだけかもしれないが、Eclipseではじめるとあるのに、内容的に全くEclipseである必然性が無いと言うこと。
しかも、最終章でWideStudioを勧めるとは、これでは、Eclipseで始めた意味が全く無い。
それだったら素直に、WideStudioで勉強すればよいのではないかと思う。
EclipseではじめるJava (ラクラク図解)
NRIラーニングネットワーク (翔泳社 2006年02月02日)
JAVA+Eclipse入門書としては最適 (はくばさん 2007-09-09)
プログラムやツールって、まず「動かして楽しむ」という事がすごく大事だと私は思います。この書籍はそれが実現できます。Eclipse操作の1つ1つ丁寧に書いてありますし、JAVA文法も初心者用にわかりやすく書かれていて、簡単なサンプルプログラムも多いです。仕事などでバリバリにEclipseの全ての機能を使いこなすという方や、資格試験対策を目的とした方にはかなり物足りないかもしれません。しかし有名な開発ツールでJAVAを手軽にプログラミングをして楽しみたい初心者の方にはうってつけな書籍だと私は思います。ちなみに私はSJC-P資格保有者で息抜きでJAVAを楽しみたいと思い購入しました。
やさしく学べるJava - CUIによるプログラミング学習
黒瀬 能聿 (森北出版株式会社 2006年01月30日)
若手SEのための ソフトウェアテストの常識
秋本 芳伸、岡田 泰子 (ディー・アート 2006年01月25日)
開発リーダーにいいかも (ぴょんぴょんさん 2008-02-08)
開発をずっとやってる立場から見て、
品質とは?ということを重視して顧客からみた品質、機能からみた品質など
品質にもいろいろな視点からみると違うということはためになりました
開発フェーズにおける仕様書の重要性など当たり前のことしか
書いてないのですが、その当たり前のことができていない場合、
いかにテスト工程が生産性の低く、非効率的なものになるか。
開発リーダーとして見た場合、基本仕様書、詳細仕様書などに
記述すべき内容などは役に立ちました。
難しいことは何もなく、読み物の感じでさらりと読めて、若手の開発者には
読んでほしいと感じました。
テスト技術者はもっと専門的な深い本を読むべきだと思いますが。
ちょっと冗長かな・・・ (k2ankeさん 2007-03-06)
タイトルにあるように、書いてある内容は本当に常識だと思います。
なので、初心者の方でも理解しやすいと思いますよ。
基本的なことは網羅できてると思います。
残念なのは、200ページ以上あるわりに、内容が薄いです。
同じような記述が何回も出てきますね、
読んでいて、これ前の方に書いてなかったっけ?って何度思ったか(^^;)
1〜3章は正直いらないんじゃないかな・・・、せめて1章分くらいにまとめて欲しい。
逆に具体例がもっと載ってれば良かったと思います(付録にちょこっとあるけどね)。
読むなら1,4,5章と付録で十分かと。
常識が知りたいテスト技術者の方に。
ソフトウェアの品質向上におけるテストの重要性がよく理解できました (DMさん 2006-02-06)
テスト手法やテストに対する考え方を整理したいと思って読んでみたところ、本書は、十分その期待に応えてくれただけでなく、テストを知り尽くすことが一つの資産になるのだということにも気づかせてくれた。ソフトウェアテストについての「常識」を知りたい人には、うってつけの本だと思う。
若干、教科書的な硬さが気になったところもあるが、教科書として座右に置けば必ず役に立ちそうだ。
UNIXの絵本
株式会社アンク (翔泳社 2006年01月20日)
分かりやすい (Johnさん 2009-07-04)
職業柄Cisco系のコマンドは理解しているけど、UNIXはイマイチよく分からん。。。
という人にお勧めの本です。
僕は、NW運用系の仕事しており、Cisco系コマンドに対する理解はそれなりにあったのですが、サーバに関する知識が乏しかったので、読みやすそうな本書を購入しました。
他の方のレヴューでもありますが、本書は図解が優れているため、抵抗なく読み進めていけます。
この本のおかげで、UNIX理解の足がかりとなり、サーバ系の運用の担当者と、多少なり話が出来るようになりました。
掘り下げていくには、足りない部分もありますが、入門書として最適なので、僕のようなUNIXの基礎から勉強したい方にはおすすめです!
UNIX(LinuX)の入門書 (まっつさん 2006-05-05)
本書は、図解が優れており、UNIXの基本的な仕組みがわかりやすく説明されている。
UNIXやLinuxの初心者にとって、足掛かりとなるお勧めの書籍です。
また、授業や輪講でUNIXについて説明する方にも参考になる書籍かもしれません。
やった!わかった! (アルコン帝国さん 2006-02-25)
LINUX関係の書物をひたすら買い続けてもう20冊ちかくになりますが、初めてその全体像が見えました。まさにタコにもわかる良書です。Windowsから流れてきた初心者にはViやらコマンドやら、実行ファイルやら言われても、区別がつきません。ようやく区別がついても次にどうしたらいいのか、テキストとバージョンやPC環境が違えば手も足も出ません。
でも、この本さえあれば、少なくとも何が書かれているか、何かが違うのかヒントになります。全国のLinux「たこ初心者」諸君、この本を読んで救われなさい!
入門書に最適! (HIROさん 2006-01-30)
とてもわかりやすい表現と絵で解説されているため、初めてLinux/Unixを触る方も抵抗なく最期まで読むことができます。
またFedora Core 4をCUI環境で利用することを前提に説明されているので、「できる PRO Fedora Core 4」を参考に古いパソコンへ Fedora Core 4をインストール後、操作しながら本を読むと一層理解が深まると思います。
JAVA PRESS Vol.46
(技術評論社 2006年01月17日)
HIBERNATE イン アクション
Christain Bauer、Gavin Ki (ソフトバンク クリエイティブ 2005年12月28日)
ORM解説書の最高峰 (かずさん 2006-11-12)
この本は、HIBERNATEの解説書というよりは、HIBERNATEを題材としたORMの解説書ととらえて欲しい。日本語で読めるHIBERNATEの参考書としても秀逸だが、この本だけでHIBERNATEを使いこなせるわけではない。
ORMの議論に関しては、モデリング、継承、フェッチ、デザイン・パターンなど、ORMで課題となる、あるいは知っておかなければならない戦略について広く、そして深く掘り下げて丁寧に解説している。ORMを用いた設計パターンを学びたい人には絶対の自信を持って勧めたい。HIBERNATE以外のORMを使う予定であっても一読を勧める。良書である。
読者のレベルとしては、やはり初歩的なRDBの知識を持っていた方がよいと思うが、「SQLは見るのも嫌い。オブジェクトだけで永続化を使いたい」という人でも努力次第で何とか読破できる。
最後になるが、和訳も☆5つのレベルである。すばらしい。
ORMに関する非常によい本です (just-freeさん 2006-01-05)
この本はHibernateの使用法だけではなく、ORMにおける問題点と
それらに対するHibernateを使用した解決方法を提示しています。
たとえばJavaの継承関係とDBマッピングの問題、
関連に対する実装方法、パフォーマンス、バージョニング等
実開発における考慮すべきことをほぼ網羅していると思います。
Hibernateを使わなくてもWeb系開発者には必須の本だと思います。
問題点はこの本はHibernateを初めて勉強する人には
難しいかもしれません。
その場合は「Hibernate 開発者ノートシリーズ」を購入すると
よいと思います。
DXFプログラミングガイド
落合 重紀 (日経BP社 2005年12月22日)
具体的な解説がない (熊谷亙さん 2009-04-08)
自分はプログラミングについて一定の知識は持っています。今回DXFファイルを使った仕事を進めるにあたりDXFファイルの書式についての基礎知識を得ようとしてこの本を購入しましたが、当てが外れました。具体例に基づく解説がほとんどないため、例えば「座標1から座標2へ直線を引くときはどう書けばいいの?」といった単純な疑問に対するはっきりとした答えを見つけることができませんでした。キーワードやコードの一覧表は載っているのですが、個々の解説や使い方の具体例がないため応用することができません。DXFの書式やキーワードの意味についてはインターネットで検索したほうがはるかに豊富で親切な解説を見つけることができました。
この本の趣旨が私の目的と違っていたことは確かなのですが、ではこの本がいったいどのような読者を対象にどのような目的で書かれた本なのか、、、よくわかりません。
結構役に立つ (304*KAZZさん 2007-01-04)
こんな人いらっしゃいますか。
私の会社のCADで作ったDXFをAUTOCADに持っていくと一部線種が変わったりするので、AUTOCADの導入に二の足を踏んでいたのですが、この本片手にDXFデータを見ていくと「なんだDXFってテキストだし意外にわかるじゃん」ってことで、Perlで変換プログラム書いたらうまく行きました。
XMLマスター教科書+iStudy プロフェッショナルV2
日立システムアンドサービス (翔泳社 2005年12月21日)
モデルとプロセスをめぐる冒険 (DB magazine selection)
橋本 隆成 (翔泳社 2005年12月20日)
初学者にもよくわかる本です (osm10さん 2006-06-28)
時折出てくる、イラストがいい。こういうのが、和むよね。
開発に必要な事柄があっさりすっきり書いてあるので、
初学者がとりあえず読んでみる、には向いていると思う。
好きな本のひとつです (object_brainさん 2006-04-15)
オブジェクト指向については良く解説していて分かり易かったです。
読者の考えてそうな事を先読みして構成されているようで、時にワクワク感を感じた所もありました。
プロセスについても深くは掘り下げていませんが良く理解できるものでした。
入門的なオブジェクト指向関連の本の中では結構好きな内容です。
おすすめします。
モデリングって結局何?という方は必読 (ishtaredgeさん 2006-03-09)
オブジェクト指向に関する基本的な内容から始まって
開発プロセスまで、全てのトピックが極めて分かりやすい。
連載記事を基にしているため、章ごとの記述に冗長な
雰囲気もあるが、各章読みきりと考えれば逆に読みやすい。
モデリングについて勉強したけれど結局良く分からない、
という方は、本書を読んで基礎概念の確認から始めると良いだろう。
モデリングの勘違いをやさしく解説 (えんべ はじめさん 2006-01-14)
オブジェクト指向に関する書籍は、たくさんありますが、これほど、やさしく、読みやすく、丁寧に基本を解説した本は初めてです。「オブジェクト指向で開発しているんだけど、考え方が難しくて、なかなか理解できない」、「モデルを作っているんだけど、ぜんぜん役に立っていないと思う」、「自己流でモデルを作っているんだけど、本当にこれでいいのかな?」というような意見や疑問をお持ちの方は、是非、一読されることをお勧めします。
また、実践的なオブジェクト指向を教育される方や、後輩の育成指導をされる方は、サブテキストとしても有効ですので、取り上げてみてはいかがでしょうか。
図解でわかるLinuxシェルスクリプト・正規表現
小泉 修 (日本実業出版社 2005年12月15日)
マスタリング Maven Java開発の容易性を実現する次世代のビルド/構成管理ツール
中島 洋行 (翔泳社 2005年12月13日)
バージョン2に対応して欲しかった (かずさん 2006-04-22)
数少ない日本語の参考書として貴重だが、ページ分量が少ない割には内容が豊富で、Mavenを学ぶ人、リファレンスにする人にも適切な構成とは言い難い。また本書の執筆時点でMaven2がリリースされているにもかかわらず、一切言及されていないあたり、寿命が短い書籍になりそうだが。
Javaによるアルゴリズムとデータ構造
柴田 望洋 (ソフトバンク クリエイティブ 2005年12月10日)
Javaが分かっている人にとっては、非常に分かりやすいアルゴリズムの本 (まよさん 2007-07-26)
Javaを使っての「アルゴリズムとデータ構造」の入門書である。著者が「はじめに」で述べているように、「Javaについての簡単な知識を読者がもっていることを想定している」ということであり、Javaの初心者は対象としていない。すなわち、Javaに関しては初心者ではないけれど、アルゴリズムとデータ構造に関しては初心者、というの本書の対象である。
本文では、線形探索、2分探索、クイックソート、2分木などのトピックが、非常に分かりやすく解説されている。特に、ヒープソート、線形リスト、2分探索木などの解説図は、他のどの書よりも丁寧で分かりやすい。
本文の内容が理解できているかどうかを試すためであろう、数多くの演習問題が提示されているが、著者のホームページには、すべての解答が掲載されているので、解答を確認できる。
ちなみに、著者のホームページは、数千ページのボリュームがある。Javaやアルゴリズムだけでなく、いろいろな情報が発信されていて、学習の手助けになる。
独学に最適です (エリカさん 2006-02-08)
とてもわかりやすいです。私のようにJavaの基本だけを学んだ後に、その次の本を探している人にもおすすめです。
「演習問題の解答に関する情報もホームページで公開しています。」と書かれていますので、ホームページに演習の<ヒント>でも書いてあるのかな、と思って著者のホームページを見てみると、解答が公開されています。しかも親切なことに、毎日1問ずつ解答が追加されています。自分自身で問題を解いてから、解答を参考にできるので、毎日の学習をたのしく進めています。
解答が存在しない (初級SEさん 2006-01-28)
できればこんな極端な評価はしたくないのですが・・・
参考書には「解答はホームページに載っています」のような事が
書かれており、そのホームページを見たところ、全74問中21問の
解答しか書かれておらず、残りの解答に関しては「少しずつ
公開していく予定です」との注意書きが・・・
演習問題を載せるからには解答も用意しておく。
これは参考書を作る上での最低条件ではないのでしょうか。
JDK 5.0で書かれた良質なプログラム例の宝庫 (まもるさん 2006-01-22)
数多くの図表とプログラムリストを用いて、基本的なアルゴリズムとデータ構造について、わかりやすく解説されている。図表だけでなく、本文も明快であり好感が持てる。
すべてのプログラムは、TigerすなわちJava 2 SE 5.0で書かれている。列挙、ジェネリクス、スキャナなどが使われているため、Tigerでのプログラム作成の際に、大いに参考になる。
ジェネリクスなコンパレータを用いたサーチやソートのAPIは、それぞれ数ページずつにわたって解説されいるため、Java APIの学習にもなるように工夫されているのもうれしいところである。
コンピュータ科学の学生向け、ですかね (izagonさん 2006-01-05)
一般的なアルゴリズム、データ構造について、Javaによるサンプルコードをまじえて説明しています。
「JavaAPIの中でアルゴリズムやデータ構造がどのように定義されているか」には全く触れていないので、JavaAPIの解説書を求めている方(おそらくJava初級者である現職のプログラマの方々)は注意が必要です。この本ではその目的は達成できません。
データ構造やアルゴリズムについて、学術的なスタンスで説明している本です。コンピュータ科学を学ぶ学生向けと言うべきでしょう。
ただし、職業プログラマであれば教養の一環として知っているべき内容ですので、プログラムの経験が浅い方には一読をお勧めします。他の言語でデータ構造やアルゴリズムの知識をお持ちの方には、不要ではないかと思います。
Java 開発の実用問答集 (プログラマーズ叢書)
古川 正寿 (翔泳社 2005年12月07日)
自己のスキル評価によいと思う (Wedgさん 2006-02-13)
著者も「プログラム言語自体に関するものでなく」としているように、マネジメント・要求分析・テストなど分野は広く、その分浅めの内容となってます。
J2EEは関連する分野があまりに広いし、自分のやっている手法は果たして間違っているのだろうか、とふと不安になることはないですか?
そんなときにこの本の内容がおおよそ理解できる・聞いたことがあるのならば、とりあえず現在のスキルは間違った方向ではないはずだ、という自信になるのではないでしょうか。
プログラムの 最初の壁
河西 朝雄 (技術評論社 2005年12月06日)
とてもわかりやすい (porteさん 2009-07-15)
プログラムの 最初の壁
初歩から判りやすく解説してあるので,初めて挑戦する人に最適。
全くの初心者でもしっかりついていけます。例題も豊富で,一歩づつ無理なく読了できました。
読みやすくて分かりやすい (Thinq-Gandharvasさん 2006-08-03)
一つの話題に見開き2ページでまとめてあり、語り口調で読みやすい。
むずかしい言い回しは極力使われていないので、とっかかり易い。
C言語をマスターしていない初心者でも、読み進められるので
継続しやすいですね。
ぜひ、C言語のテキストと一緒に読まれることをオススメします。
初心者にはもってこい (C・JAVA初心者さん 2006-02-10)
プログラムの勉強を始めたばかりの私ですが、とても判りやすかった。
簡単に要約されているだけの書籍は多くありますが、私のようなプログラムの経験がない者にとって、日常の事柄を例にあげて説明しているところが入り易い。
また、基本的な箇所を要約していながらも「豆知識」では、必ずしも知っておく必要は無いが知っていると便利な(曖昧な知識が具体的に理解できる)箇所も多かった。
Eclipse 3.1 完全攻略
宮本 信二 (ソフトバンク クリエイティブ 2005年12月01日)
具体的な感触が良い! (ケン7280号さん 2006-07-18)
Eclipseって何だろう?何ができるのだろう?と思う人にお勧めです。基本的にJAVAの統合開発環境ですが、C++(C#)を使う人でもUMLでクラス図を作成しJAVAコードを生成するのも一興かと。私は、EclipseとIIOSS以外でUMLを無料で使用できるものを知りません。あと、特に他の書籍とくらべて具体的な例を入力して試せるところが良いです。
高級言語プログラマのためのアセンブラ入門
林 晴比古 (ソフトバンク クリエイティブ 2005年11月30日)
猫でもわかるゲームプログラミング (猫でもわかるプログラミングシリーズ)
粂井 康孝 (ソフトバンク クリエイティブ 2005年11月30日)
あまり詳しくない私の意見ですが…… (yuukiさん 2009-01-10)
私は大学で少しプログラミングを齧った程度なのですが
はっきり言って本書は全く理解できませんでした
例のプログラムが示された後に入る説明は小難しく
またこう書いたらこう動作するといったことは表として提示されているだけです
現役で活躍されているプログラマーの方になら簡単な内容なのかもしれません
ですが大学で少し学んだ程度の学生には全く向かないものと言っていいと思います
満足のいく内容ではあります (まるわたろうさん 2007-06-30)
ゲームで使う頻度の高い物を重点的に解説しており、
それ以外の事は省略されています。
私はこのシリーズの「Windowsプログラミング」の方も
持っていますが、ほとんど変わりません。ビットマップ
の表示の仕方の色々(ワイプやスライド表示、透過処理)、
サウンド関連の解説などが新しく書かれていますが、音を出す以外は
「Windows・・」の本で十分だと思います。
しかしあちらを持っていないのであれば、この一冊で大体の
事は出来る様になると思います。
丁寧でわかりやすい (ゲームタロウさん 2006-01-17)
ひとつとひとつのサンプルに丁寧な解説があり、初心者にもわかりやすい。C++をつかわずに、全部Cの文法で書いてあるのも良い。一つ一つの技はしっていても、これと、これを組み合わせると、こんなことができるのかと改めて思わされた一冊でした。
Windowsでのプログラミングを再確認できました (蔵書太郎さん 2005-12-26)
業務で始めてWin32APIを使い、これがJavaAPIにあたるものと
実感しました。
Windowsだけで動くアプリならJavaでなくWin32APIがベスト?とかねて
思っていましたが「それでいいんだよ」と示してくれたのが本書です。
他言語経験があるので「この形でできるんだよ」がわかれば十分。
実用優先でWindowsに特化しているからわかりやすいしね。
猫でもわかるシリーズを通して扱っている
・Win32APIを使ったアプリ
・動画再生(ちょっとだけ)
・ネットワーク通信
等どれも業務で得たい内容で全冊発注しました。
Win32APIの可能性を示す心強い書籍としてお勧めします。
最近、動画など最新技術を考えるとWindowsは非常に強力な環境かも?と見直しています。
JIS規格対応 標準C#入門 (C magazine)
矢沢 久雄 (ソフトバンク クリエイティブ 2005年11月29日)
タイトル通り入門書としては最適 (K.Kさん 2008-01-01)
JIS規格対応 標準C#入門 という堅いタイトル通り他の入門書とは違い
GUIの説明よりも言語仕様・文法がわかりやすくまとめられている。
プログラミング初心者でしっかりと基礎を身につけたい人には最適。
JIS規格対応となったC#なので身につけた知識は今後も安泰でしょう。
アスペクト指向入門 -Java ・ オブジェクト指向から AspectJプログラミングへ
千葉 滋 (技術評論社 2005年11月18日)
入門書として良く出来てます (TOYOさん 2005-11-27)
最近、雑誌などで目にするアスペクト指向プログラミングについて、もう少し詳しく知りたい、という人にお薦めの入門書。
合間合間にはさまれる対話形式の説明が、良い感じにポイントや問題点を示してくれて読み易い。Javaの簡単なプログラムがわかる程度の知識があれば、最後まで飽きずに読める。また、ある程度の実用性を求める人にも、AspectJ言語の機能説明が結構詳しく書かれているので満足行くと思う。
なお、オブジェクト指向やJavaの基本的な知識は前提とされるので、その辺りがわからない人は別の本から当たったほうが良いかと。
JAVA PRESS Vol.45
(技術評論社 2005年11月17日)
SUN教科書 Java アソシエイツ (SJC-A)
サン・マイクロシステムズ株式会社 (翔泳社 2005年11月15日)
合格しました (pome2さん 2009-05-30)
Javaは業務で未経験ですが(C#は経験あり)、本書のみ使用で合格できました。合格に必要な情報はすべて押さえてありますので、これを丹念に読み込み、演習を繰り返すことで合格はできると思います。ただし、本試験は本書の演習問題より難しい問題が出題されるので、心配な方は他の問題集等で演習を繰り返すとよいと思います。
過不足なし (かんばらさん 2007-12-03)
まさに教科書という印象
この一冊だけ購入し、今年の夏に受験しました
本書の練習問題と同様な問題が多々出題され、合格しました
過不足なく、ちょうど良いSJCA教科書だと思います
ただ、分厚く重いので電車で勉強するには向かない
試験勉強にいいです (あきさんさん 2007-11-02)
付属のCDが本番の試験学習に役に立つと思いました。
もう少し勉強して絶対合格したいと思います。
出題範囲を知るために買いました (資格試験勉強中さん 2007-08-08)
私は経験者だったため、サクサクと読めました。
初心者向けに丁寧で分かりやすく書かれている本だと思いました。
実際の試験は、この教科書の問題よりも少し難しい問題が出ましたが、十分理解して望めば問題ないです。
心配な方は、↓も合わせて勉強すれば尚可。
【徹底攻略 Javaアソシエイツ問題集[310-019]対応】 株式会社CSKシステムズ
必須でしょう。 (ikemanikeman29さん 2007-03-05)
本日受験して、無事合格することが出来ました。
まず、試験に出てくる範囲を知ると言う意味では必須の教材だと思います。
流石に試験を実施している会社の出版物だけあり、例題と同じ問題もいくつか出題されました。
特にUML表記に関しては言葉が変わっているだけでほぼ同じでした。
全体的にみると、試験本番の問題よりは難易度が易しめです。
ですので、『徹底攻略 Javaアソシエイツ問題集[310-019]対応』と合わせて勉強した方が
確実性は増すでしょう。
まずはこの教材で学習し、問題集の問題を解く。それだけで合格できます。
この教材1冊では少々足りないかと思いましたので、星4つです。
SJC-Aを受験するかたは購入された方がいいです。
入門 Ajax
高橋 登史朗 (ソフトバンククリエイティブ 2005年11月15日)
Ajax前夜 (dbldさん 2008-02-03)
JavaScriptやDHTMLの知識が前提になっていることが本の内容がよいだけに残念です。
増補改訂版ではある程度JavaScriptの解説も記述されているのですが・・・
サンプルコードの中の関数がブラウザが直接理解し実行できる関数(ビルトイン関数)なのか著者の高橋さんが定義した関数なのかがよく分からずサンプルコードを読むのに苦労しました。
C++の知識が前提の書籍なのかな?「コールバック関数」という用語がどういうものなのかの説明が足りません。C++未経験の読者には「コールバック関数」の理解が難しいのではないでしょうか。
でもライブラリ中心の解説よりもAjaxで直接ブラウザを制御するサンプルが多いことは好感が持てました。
それなりです。 (hoge*hogeさん 2006-09-04)
Ajaxが広まった初期の頃のものなので、その急展開ぶりを
考えれば、「今となっては」みたいな部分が多いにあります。
購入しても損はないと思いますが、ためにもならないと思
います。
またAjaxって何だろ?という疑問の回答にはならないとも
思います。
このようなTips系の書籍に良くあることですが、技術的な
部分に関しての誤解を生じさせかねない恐れもあるので、
読む際はある意味慎重に、読んだ方が良いかと思います。
今となっては… (たけぼーんさん 2006-08-28)
んー、この本買いましたが、いまとなってはあまりおすすめできませんねえ。
本の半分がGoogle Mapsだし…(しかも旧v1)
他のAjax本をお勧めします。
Ajax入門本の草分け (やーまんさん 2006-08-24)
最近「Web2.0」という言葉とともに良く
本屋でみかける噂の技術「Ajax」・・
Ajaxってなんじゃらほい?
ということをGoogle Mapsを良い例として中心に展開して
初心者にもわかりやすく書いてある良書です。
これからはこういう技術も大事なんだぁ、と感心した一冊
この本はAjax関連の草分け的本でもありますね。
本の装丁もカワイイ。
微妙 (shelter_rainさん 2006-08-19)
最近はやりのAjaxについて知りたくて、書店での特設コーナーを信用して購入してみたものの、なんとなく微妙な書籍です。
決して悪くは無いんですが、googleマップの説明に大半のページが裂かれており、個人的にマップはどうでも良かったので目を通す意味すらありませんでした(仕事上の理由でAjaxについて調べたかったので)。
また、サンプルソースが著者サイトでダウンロードできるのですが、そのサイトがごちゃごちゃしてて非常にわかりにくいです。
目的のサンプルはイベント発生時にサーバーへアクセスし(サーバーサイドはPHP)、必要なデータを取得してくるというものですが、サンプルコード最初のコメントに「ベータ版」と書かれており、結局文字化けで使い物にならない状況でした。
しかも毎回文字化けするのではなく、5回に1回程度の文字化けですからたちが悪い。
結局仕事の用途では使いものにならない書籍になってしまいました。
Ajaxの入り口としては悪くないんですが、そういう意味で微妙な書籍ですね。
Windows Server2003 システム運用&管理の手引き [2006年度版]
月刊Windows Server World特別編集 (IDGジャパン 2005年11月14日)
速習Webデザイン FLASH キャラクターアニメーション FLASH MX2004/FLASH8対応 (Quick master of web design)
境 祐司 (技術評論社 2005年11月11日)
CentOS 徹底入門
中島 能和 (翔泳社 2005年11月09日)
私の場合 (ま3さん 2006-12-11)
LinuxおよびFedoraCoreの使用経験が少ないのでちょうど良い内容でした。
既に他の方のレビューにありますが、初心者には良い入門書だと思います。
(ちょっと高価ですが・・・)
OSの使用感ですが、FedoraCoreよりも動作が安定しており「これがよく言われる枯れたOSって言うんだなあ・・・」なんて妙に納得したりしながら使っています。(あたりまえですが)
ただ、この本の内容のみでエンタープライズ用途に対応できるかと言われれば、経験が少ない私からみてもNOです。(またまたあたりまえですが)特にセキュリティについて徹底して(笑)深堀していく必要があると思いました。
CentOSとタイトルについてはいますが・・・ (アンディットさん 2006-07-16)
そもそもCentOSを使う人は、ビジネス上RedHatを使っていて、勉強用やテスト用にCentOSを使う、あるいは、フリー、かつ安定性最優先という条件でCentOSを選択しているという2パターンがほとんどと思われる。特に、
前者の場合、Red Hatの情報は膨大にある中で、あえてCentOSの情報となると、Red Hatとの相違がどこにあるのかが最も期待する内容であるが、本書はその点について、ほとんど記載されていない。
また、後者の場合、安定性を前提とした構築、運用の情報が欲しいところであるが、そういった視点で編集されてはいない。
結局、タイトルの「CentOS」よりは、「徹底入門」という単語が本書の特徴を示しており、「Linuxってなあに?」 「Linuxを触ってみたい」くらいの初心者向けの書籍と言える。
CentOS初の日本語書籍なんですが (CentOSユーザさん 2005-11-22)
購入目的が『サーバ構築するうえでFedoraとCentOSの違いを確認したい』人は止めた方がいいと思います。
デスクトップ環境を利用する初心者がターゲットなら、もっと手順を追った構成のほうが分かりやすいですし、サーバ構築を考えてる(あるいはFedoraから乗り換えを考えている)ユーザには内容が薄いように感じます。
Webサイトではなく書籍として読みたいのは何故か?Redhat社の公開しているFAQだけでは理解しずらく、個人サイトで説明されてはいるが曖昧で確実でない情報の裏付けが欲しいからです。
その点から言えば、Redhat系Linuxのスタンダードな設定ではなく、わざわざCentOSと銘打って出版された意味があるのか疑問です。
普通の書籍だけどだからこそCentOSに限らずLinuxの入門書として最適 (elf2000さん 2005-11-17)
普通の書籍.とっても普通の書籍.
ただ対象ディストリビューションがRed Hat Enterprise Linuxを再ビルドした(一部例外アリ)ものなので,他のフリーディストリビューションより長期サポートや安定性を期待できます.
ゆえに教育書や入門書としての素材に適切です.
内容は普通と書きましたが,可もなく不可もなく,サーバー構築に関連する本当に基本的な部分はほぼ網羅していますので,入門書としては結構最適でしょう.
ただし本当に「広く浅く」という内容というのは注意点でもありますが,それなりのページ数があるので,人によってはじっくり勉強できるとも言えるでしょう.
内容の浅さでいうと,例えばiptablesについても簡単なフィルタリングしか乗っていない,iptables-configについて書いていない,phpについてもmbstringのインストールについて書いていない(知らないと日本語関係でドツボにはまる)をはじめ,「ちゃんと使う」という意味では不備も否めません.
そういうこともあり.仕事でLinuxサーバーを構築するなら,これを入門に苦手なところや興味のあるところをさらに他書で学ぶ,ということが必要になるでしょう.
批判的な書き方になってる気もしますが,自分の知識レベルやイマイチ分からないところに気がつけるかもしれない,そういうところまで含めて入門書として*使える*「普通の書籍」かもしれない思います.
はじめて学ぶソフトウェアのテスト技法
リー・コープランド (日経BP社 2005年11月03日)
テスト入門書。 (すーぱーまつぼっくりさん 2008-11-04)
テストを体系的に学んだことが無い人はまず読むべし。
この本自体、テストの理論について体系づけて整理されてはいないが、テストプラクティスの説明は役に立つ。
外国の方が書いたテストの本は・・・ (ノーシンさん 2008-06-22)
外国の方が書いたテストの本は、いまいち日本の現場にフィットしないような気がします。
少なくとも、詳しく知りたいと思うところ(実践的な部分)がサラっとしていて
どうでもよいと思われる箇所(理論的な箇所)にページ数が費やされている。
いろいろ読んだなかで「現場の仕事がバリバリ進む ソフトウェアテスト手法」が
一番コストパフォーマンスがいいと思います。
力技じゃないんだ (よこはま こうたろうさん 2006-12-05)
→プログラミング技法は、教わったけど
確かにテスト技法は教わらなかったなぁ
少なくとも論理的・体系的には..
→ペア構成テストは、恥ずかしながら全く知らなかった
こんなに劇的にテスト項目が減るなんて..
→テストって設計するもんなんですね
力技でやるものじゃないんだ
改訂第2版 Java言語プログラミングレッスン (上)
結城 浩 (ソフトバンククリエイティブ 2005年10月26日)
後で説明、が多い (飴ーバさん 2009-11-04)
私が全くのプログラミング未経験者だったときに、
はじめて買ったJava入門書でした。
内容は、プログラミング未経験者にとって割とわかりやすく、
なるべくとっつきやすいように記述されていると思います。
けれど、「○○については、第○章で説明します。」
が多く感じました。
最初からすべて理解することは不可能ですが、
私的には、「後で説明」が多くてもやもやしました。
ギリギリのラインを保った良書 (リスナーズさん 2009-06-02)
改訂版以前のレビュー、上下巻のレビュー含めて「わかりやすい」と「難しい」との
声があります。2つの意見があり、購入を躊躇している方もいると思います。
「難しい」と書いた方は、この本を1回さらっと読んだだけで、javaのプログラムが
作成できると考えていたのかもしれません。
もしこれから購入する方で、そう考えていたならば、おすすめはしません。
「分かった気に」なれる本はたくさんありますので、そちらをおすすめします。
プログラムに限らず物事を優しい表現で解説すると、ときには冗長になりがちですが、
この本はそのギリギリのラインを保った良書だと思います。
これからjavaを本当に身に付けたい思う方には、入門書としておすすめできます。
他言語の経験のない人には… (teteさん 2008-08-20)
非常に読みやすく、分かりやすい解説があり、入門書としては良いと思います。
ただ、クラスの説明の前に参照型がでてきたりするので、クラスベースの言語の経験がないと混乱するかもしれません。
クラスの解説は下巻に記載されているようなので、経験のない方は上下セットで購入したほうが良いと思います。
サンプルに関しては(おそらく意図的に)改良の余地があります。
本書の内容を応用すればもっと良いサンプルにすることができますが、読者が自分で考えるようにあえて示していないと思われます。
他言語の経験がある人にはわかりやすい良書だと思いますが
全くの初心者には若干わかりづらい部分があるのではないかと感じました。
参考になりました。 (キャッツさん 2007-11-21)
プログラミング初心者なので、とても細かく説明している本書は大変わかりやすいものでした。なので、本書の内容は十分に理解できたと思います。ただ、上下巻通して本当に基礎の部分だけで終わってしまっているので、実際にjavaで作ったプログラムがどういったものなのか、などを知ることができなかったのは残念です。
改訂第2版 Java言語プログラミングレッスン (下)
結城 浩 (ソフトバンククリエイティブ 2005年10月26日)
全体像をつかむのには最適とは思いますが。 (shin_3630さん 2007-12-07)
下巻に入ると専門用語が多目かな、とは思いますが他のJAVA入門書と比べると
非常に分かりやすい部類に入ると思います。
ただ、詳細や詳しい機能を書いているわけではなく
あくまでイメージをつかむ、というレベルに留めておいたほうがいいと思います。
私はSJC-Pを取得後、復習のつもりで読み返しましたが
中級者以上の方が読まれても物足りない無いようだなぁという印象でした。
SJC-Pと範囲がかぶっているところが非常に多いので(要点をつかむのに最適です。)
取得に向けてまずはこの本(上巻とセットで)から入るのも非常に効率がいいかと思います。
ジェネリックス等は別に調べなければいけませんが・・・・。
プログラミングを始められる方。あるいはこれからJAVAを始められる方に対しては
是非読んでほしい本です。
情報が凝縮されていて勉強になります (キャッツさん 2007-11-21)
過去に一度レビューを書きましたが、改めたいと思います。
最初この本を読んでいたときは何をしているのか分からない点もありましたが、他のソースコードを読むときにはリファレンスとして大変役に立っています。
お勧めのJava本です (tamaさん 2007-06-01)
プログラミング初心者で、他の言語を全く知らない学生向けです。
Javaの本は多数持っていますが、これが一番!
他の本はC言語を既に知っている人向けが多く、解説が簡略で初心者には「謎」が多いでしょう。
その点、この本は「ここだ!」というポイントが書かれています。
教える側としては、ここを押さえて欲しい、というところがちゃんと書いてあるので、学校でテキストとして採用しています。
「やさしいJava」は教科書としての採用は一年だけで止めました。(^^;
Perlの授業も結城さんのテキストを採用しています。
個人的には、こちらのテキストのほうがお勧めです。(^_^)
全くプログラミング経験無い方にはお勧めしません。 (アマゾン太郎さん 2007-01-01)
この本は、何も分からない方がいきなりこれをやろうとしたら、全く分からなくてギブアップするでしょう。でも基礎が頭に入っている方には、超お勧めです。スキルアップを望んでいる初心者の方是非やってみてください。
難易度の位置づけとしては、コアjava(基礎編)>>本書>>やさしいjavaって感じです。
わかりにくい (やきそばさん 2006-10-26)
下巻になると、専門用語がバンバンでてきます。
それの十分な説明のないまま、話が進んでいくので、
下巻の1章(上巻を含めると第11章)でギブアップしました。
挙げている例も分かりにくく感じました。
javaの初心者には、ウーンと首をひねる箇所が多々ある
参考書である、と感じました。
独習アセンブラ
日向 俊二 (翔泳社 2005年10月21日)
初心者向けの入門書 (anonymousさん 2008-09-27)
x86ファミリのCPUを対象に、NASM (The Netwide Assembler) というフリーのアセンブラを用いてアセンブリ言語の基礎を独習するための、初心者向けの教本です。既にC言語の入門書を読了した等、プログラミング言語にある程度慣れた人でないと、理解するのは難しいと思います。
本書は、加減乗除、入出力、ストリングの扱い、サブルーチン、条件分岐や繰り返し等のごく基本的なテクニックについて記してあります。作例で使用する命令は基本的なものに絞ってあります。x87 FPUの説明もごく簡単です。入出力はDOSのシステムコールを使うことが前提になっていますが、Linuxのシステムコール(直接利用は非推奨のようですが・・・)についても少し触れてあります。MMXやSSEといった技術には触れません。
作例は全て原始的な16-bit COM形式が前提になっています。16-bitアプリケーションは、x64対応、つまり64 bit版のWindowsでは動かないようなので注意して下さい(一方従来の32 bit版Windowsでは16 bitサブシステムを通じて動きます)。
PCは今やx64の時代ですが、そのx64はx86をさらに拡張したものなので、本書で得た知識は全くの無駄にはならないと思います。アセンブリ言語に興味があり、どんなものかと概観したい人にとって、本書はいい手引きになると思います。若干高価に感じられるのと、誤植が少々見られるのが残念です。
PCで気楽にアセンブラを学べる (山野さん 2006-11-22)
PCを使って、作ったプログラムを確認しながら楽しく学べます。基礎的なことから説明されているのでわかりやすく、練習問題がちょうどいいレベルです。
これからはじめるプログラミング基礎の基礎<実技編>
谷尻 豊寿 (技術評論社 2005年10月13日)
[標準]C++言語辞典
柏原 正三 (技術評論社 2005年10月13日)
リファレンスとしては微妙 (ちどさん 2006-06-28)
残念ながらこの1冊だけでは完結できない。
確かにC++のことは書いてあるが、Cのことはほとんど書いてない。
実際にはクラスを実装すると言ってもメソッド内ではCの標準関数を利用する、という使い方になるので、C言語のリファレンスを別に用意しておくのが良いと思う。
個人的には「新ANSI C言語辞典」をお勧めする。
また、C++の性質上仕方がないかもしれないが、一発で欲しい情報が手に入らない。
親クラスのページを順番に手繰り寄せて欲しいようやく情報が手に入る、という感じ。
オンラインマニュアルよりは早く引くことができる(と思う)ので、そういう意味では持っていても良いかもしれない。
あと、この本で実際にクラス名を引いてもどのようなメソッドが使えるのか、というのは判らない(メソッドに関しては付録のページに書いてある)。
ということで、付録だけ欲しい、と思った。
クラスのリファレンスではなくて、C++の概念を理解するための手引書ということであれば、読み物としては面白いと思うので星4つでもいいかもしれない。
確かに役には立つけれど・・・ (目指せSEさん 2006-06-05)
関数やクラスの説明というよりは、C++の概念的な説明について多く載っており辞典としてではなく、読み物として読むとなるほどということが多く書いてあります。
ですから、コーディングをしていて、標準ライブラリを調べようと思うのでしたら、別の書籍が良いです。
怪しい記述、曖昧な記述が多々あるので説明をなんでも鵜呑みにするのは避けたほうが良いと思います。
正しく学ぶソフトウエア設計 ─オブジェクト指向分析/設計を根本から理解する (日経BPパソコンベストムック)
天野 勝、平澤 章、平鍋 健児、矢沢 久雄、山本 啓二 (日経BP社 2005年10月07日)
内容は面白いのですが、サイズが大きい (UMEOKAKAさん 2009-05-16)
オブジェクト指向を取り入れたシステム設計とは縁がなかったため、
興味深く面白く読めました。
本書自体が雑誌に掲載された内容をとりまとめたものであるため、
ソフトウェア技術関連の雑誌を読みなれた方なら違和感なく読める
と思います。
内容は、「オブジェクト指向」のキーワードに関連した設計について
さらっと紹介したもので、足がかりとしてなら良いと思います。
内容とは関係ないですが、サイズが大きくて色も目立つところが
通勤時間読書派の私には困りました。
カタログ的な本です (ポチョムキン三号さん 2007-04-30)
オブジェクト指向分析について知りたくて購入しました。
本書の構成は以下のとおりです。
・第一部:オブジェクト指向速攻入門
・第二部:分析/設計の必須知識UMLを覚えよう
・第三部:オブジェクト指向分析/設計とは何か
・第四部:じっくり学ぶオブジェクト指向設計の考え方
・第五部:基礎から学ぶソフトウェア・テスト
全般的にカタログ的であり、これ一冊で事足りるという内容ではありませんが、
この本の内容からキーワードを抜き出し、より詳細な本を購入するという足がかりに
するのであれば、最適かと思われます。
また各部の間にある書籍の紹介にも、よさそうな本が何冊かあり、
実際に購入もしました。
したがって設計や分析について何を学べばよいか分からないという初心者としては
良い本であると思いますし、大変参考になる本でした。
Linux オープンソース白書 2006 (CD-ROM付)
日本Linux協会、LPI-Japan (インプレス 2005年10月03日)
調査レポートが安価で使える。 (にゃすけさん 2005-11-27)
何十万もするのが調査レポートの世界。そんな中CD-ROMまでついて、この値段で提供してくれるのはとてもお得。
惜しまれるのは、調査結果が情報システム管理者だけであること。
ユーザー側の意識調査などがあればより白書としては充実したものに
なったのではないかと思う。
役に立つCD-ROM (2005-10-30)
付録のCD-ROMには、すべてのグラフが画像データで収録されている。もちろん、解説や記事の文章は本体にしか記載されていないのでご注意を。著作権とか変にうるさい世の中で、グラフの画像データは著作権表示を消さない限り自由にプレゼン資料に使えるのがうれしい。
リナックスの時代がやってくる! (2005-10-08)
オープンソースの基本を理解できます。ITビジネスに活かした人勝ち!。付属CD-ROMは役に立ちます。
Professionalゲームプログラミング 2ndEdition (C magazine)
坂本 千尋 (ソフトバンククリエイティブ 2005年09月28日)
ゲームプログラミングの基本的内容 (うぃ〜さん 2008-03-07)
VC++2003とMFCメインですので、MFC使わない人には使いづらいですが、CG表示、画像切り替えエフェクト、RPGのマップ表示、キャラ移動、カードゲームのアルゴリズム、DirectSoundなど、色々なゲームのテクニックが載っています。
とはいえ、ゲームの一部要素の解説なので、ひとつの完成したゲームを作れるわけではないです。参考にはなると思いますが。
C++に慣れてないとわかりにくいコードもたくさんあるので注意。
サンプルやソースはWebからダウンロードする形式です。
Linux ソフトウェアアンテナ
(技術評論社 2005年09月27日)
Linuxの楽しさまるごとごった煮 (elf2000さん 2005-09-29)
個人的に興味のあるジャンルが結構ないので深く読んでないのですが,一番いいたいのはGIMP.幾晩もかけてこつこつ翻訳したのに(途中までだけど)キャプチャー英語版かよ!!どういうつもりだ!!くそーーーーーームカツク!!とまぁ文句はおいといて,はっきり言ってLinuxにまつわるおいしいところをわしづかみにしています.オフィス系・ホビー・サーバー・人気ディストリビューションをざっくり串刺しにしてるので,雑誌などで名前を見て気になる人の目にとまりやすかったり読んでみたくなる内容じゃないでしょうか?ちょっとずるい感じ(苦笑次にSourceForge.jpについて触れてあることも特徴です.書籍(not 雑誌)でSourceForge.jpについての解説されたものってありましたっけ?使い方分からない人はまず立ち読みしてみましょう;-)で,Fedora Coreについても書いてありました.RPM使ったらどーのこーのというところから簡単にRPMの作り方的.紙面の都合と方向性だと思うんですが,かなりライトに書いています.rpmの記事は2回書いたことあるんですがどーしても長ったらしくなってしまう自分としては非常に書き方が参考になりました.Fedora Core expertとあわせて読むとよりRPMに詳しくなると思います(苦笑
基礎からのサーブレット/JSP SE必修!
宮本 信二 (ソフトバンククリエイティブ 2005年09月27日)
本の通りにやっても動かない (さいれすさん 2007-12-24)
正直この本はひどいです。
書籍に書いてあるとおりにやってもちゃんと動いてくれません。解説をはしょってある部分が多く、
自分で調べて動くようにするまでにかなりの時間を使いました。お金を返してほしいです。
使えない (Ralphさん 2007-12-11)
サーブレットを勉強するために、本書を購入しました。
途中から書いてある内容がやや雑(説明につじつま合わないと感じたり、
なぜ?と思う事が多い)だと感じました。
本書への要望として、「なぜそういう構造なのか」というような説明を
多く載せた方が良いと思います。説明を省きすぎていて大変理解しにくいです。
誤字脱字も多いし、技術的説明の部分でも首を傾げる箇所が結構あります。
やさしく丁寧です。 (アマゾン太郎さん 2007-03-01)
最近やった参考書などがコアjavaなど、不親切な参考書ばかりだったので、受け構えていましたが、すごく説明が丁寧!一項目毎に一つづつ物を覚えていく感じです。大体1度通してやるだけでも、70%頭に入ります。
サーブレットを基礎から丁寧に覚えたい人は、是非やってみてください。ただ後半になるにつれて説明が投げやりになる感はありました。
親切で丁寧 (あんしん商会さん 2006-09-16)
サーバーサイドJavaを学びたい人に最初に推薦したい本です。
とにかく読者の立場に立って書かれているという点に好感が持てます。
また、話題もEL、JSTL、データベース、データソースなど、初心者に嬉しい情報が満載です。説明も良心的です。「SE必修」というサブタイトルは(商業的観点から言うと)ミスだと思います。プロフェッショナルでなくても、アマグラマにも十分にわかる内容です。
サーバーサイドは難しいのでは?と躊躇している方にお勧め。
惜しい・・・ (BigFatCatさん 2006-04-03)
ここのレビューで評判がよかったので買ってみたのですが、個人的には星5つの出来ではないと思います。
まだ3分の1程しか読んでいませんが、結構誤植が多いです(第1刷)。p138では明らかにソースコード内のロジックに誤りがあります。誤植はつきものですが、ソースコードのロジック等の重要な部分の誤りは勘弁してほしいです。それに、まだ正誤情報も公開されていないので誤りは自分で見つけるしかありません。
しかし、内容自体は読みやすく分かりやすいので、私のようなサーブレット初心者でもスラスラと読み進むことが出来るのも事実です。
サーブレット/JSP未経験者が最初の一冊として選ぶには良いのではないでしょうか(他の本と比べてないので断言は出来ませんが・・・)。
新Visual C++ .NET入門 シニア編 (VisualC++.NET実用マスターシリーズ)
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2005年09月22日)
基礎を学んだ後のレファレンスに (まぁ坊さん 2005-11-20)
基礎課程を修了した方が具体的なプログラムを書く時のレファレンス的に使用するのに向いている。いろいろなことが網羅的に書かれています。ただ、中級以上の方は内容が低いかもしれませんが、初心者の方には、十分なないようです。
[改訂版] PHP ポケットリファレンス (Pocket reference)
大垣 靖男 (技術評論社 2005年09月17日)
使用例が無駄に難解なので、理解しづらい (Xerさん 2009-01-27)
調べたい内容は、すぐに引ける。
「ファイル全体を安全に読み込みたい」という引き方や、具体的に「preg_matchの使い方を知りたい」といった方向からでも参照可能。
ただ、実際の使い方を記した「サンプル・スクリプト」がとても複雑に書かれている。
例えば、preg_replaceの場合。
平文に混じっているURLを抽出して、リンクタグに置き換えるというのがサンプルなのだが、どうしてこんな複雑な処理を「例題として」読み解かなければならないのか?
サンプルスクリプトとは構造がシンプルで、必要最低限の動きさえ追えればいいと思う。
他の言語からphpへ書き換えをする際などに、代替とする関数を調べてその記述方法を確認したい時などに非常に使い勝手が悪い。
どうして、複雑なサンプルを読み解かなければならないのか?
特にphpがあまり手に馴染んでいない人の場合には、ここで相当量の時間を費やす事になるワケなのだが。
リファレンス本というものが、ある程度の実力を備えた人向けに書かれていることは致し方ないが、これでは手軽に調べ物をするための冊子とは言えないと感じた。
この冊子を確認帳といった用途でつかうには、ちょっと不向きだとは思う。
ただし、じっくりと読み解くのを念頭に開くのであればかなり有用であることは確か。
小さな本棚にも入るリファレンス (kunisanさん 2008-02-12)
私にとってはPHPプログラムをする上では欠かせない本です。ただ、ページによって「もうちょっと説明がほしいな…」と思うところもあったりするので、その分だけ星1つ減らさせてもらいました。
何よりも本のサイズがGoodです。うちみたいな狭い家の小さな本棚にもすっぽり収まるのがいいです。それでいてちゃんと使えるので。
レイアウトに凝りすぎたかも? (gworksさん 2006-06-08)
私はSpencer K Ogawa氏の著書と本書の前の大垣氏のポケットリ
ファレンスで、PHPのスタートを切りました。
以前の版(PHP3と4)が非常にシンプルで見やすかったので、今回は、
ほぼ無条件での購入でした。
今回のPHPポケットリファレンスはと言うと…内容的にはコマンド
の書式、使用例、結果等、前回と変わりないリファレンスとしての
機能はしっかりと持っていて、非常に充実した機能を持っていると
思います。
個人的意見として、残念なのは、レイアウトと二色刷りにこだわり
すぎたせいか、それが裏目に出ていて、ページを見た瞬間に理解で
きる、リファレンス本になっていないことです。
辞書やリファレンスとは、別の作業をする時に参照するものであっ
て、読み物ではない。クロ抜きに白地の書式やシマシマのボーダー
の上に書かれたコマンドの見出し、段組みから外れた結果表示など、
目を楽しませる(目を迷わせる)ようなおせっかいは必要ないと思
います。
内容はPHP4,5をしっかり網羅していますし、使用例もシンプルで理
解しやすいよう腐心されています。
なので、技術評論社にマイナス星3つです。(辛くてすいません)
安心できる執筆者が書いたリファレンス (elf2000さん 2005-10-03)
出たので読んでみた.構成というかデザインが結構読みやすい.もしかしたら読みやすい前提で読んでしまってるかもしれないけど(苦笑例題も結構しっかり作られてる感じがあります.ただリファレンスというより逆引き(****したいときはxxxx()を使うといい)的要素の方が強い気がしました.マニアックどころ? はstreamについてきっちりかかれています.stream関数を使ってbase64(en|de)codeとかquoted-printableの(en|de)codeとかまでできるとは思わなかった.超マニアック(苦笑セキュリティについても大げさにではないですけど別途設けられてますね.結局リファレンスは相性だと思うので,自分(&いまからやる案件)にあいそうなものを選ぶのが一番ですが,マニアックなところまで書いてるのが欲しい人にはこれが一番でしょう★4つ
日経ソフトウエア プレミアム総集編 プログラミングまるごとパック (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2005年09月15日)
10日でおぼえる Perl/CGI 入門教室 第2版 (10日でおぼえるシリーズ)
高橋 大吾 (翔泳社 2005年09月06日)
初級から中級へのステップアップ本 (セイラさん 2008-09-24)
この本をマスターしたら、いよいよ、オブジェクト指向へ、です。モジュールを学ぶ前に必要な基本が詰まっています。親切丁寧すぎな内容。こんな良い本、見たことがありません。必須
悪くはないがくだらないダジャレが多すぎる (夕月さん 2008-09-23)
変数すら理解していないようなプログラマ初心者を意識して書かれているものの、とてもではないが、全くの素人では理解できない内容が多い。多少なりとも、プログラムを書いた人ではないと理解できないところは多いと感じた。他の言語を習得している自分にとっては、初心者向けの内容については意味を持たず、読み飛ばした。
内容はとてもよかった。段階を経て高度なプログラムへと徐々にステップアップしていくようになっており、理解度に合わせて読み進めていくことができる。
ただし、とても残念なのは、著者のくだらないダジャレが多すぎること。他の方が、語り口がいい、と評価されているところが、このダジャレにあるのかわからないが、まじめに勉強しようと思っているのに、REMOTE_HOSTのところで「ホストといってもマダムにモテモテの派手な服装の方々や、郵便物を入れる赤い箱のことではありません」と記述されており、全段のマダムのくだりはまだいいにせよ「後半の郵便物を入れる赤い箱」の意味がわからず、しばし悩む結果に。しばらくして、まさか、ホストにポストを引っかけたのか?と思ったら、謎が解けた。
わかった瞬間、くだらなさに本を捨てたくなったほどだ。
しかも、不意にこの種のダジャレが入ってくるから始末が悪い。やっと、まじめに解説する気になったかと思い、読み進めていくと、突然、例のダジャレが入ってくる。
折角、内容がいいのに評価を☆一つにしたのは、このダジャレだけのせい。
同時に買った「KENTとつくるワンランク上のPerl/CGI」の方が、全体的にフレンドリーな語り口であり、内容もしっかりしているので、個人的にはこちらをおすすめする。メールフォームがこちらにはないので、やむを得ず、同著書を購入したが、とても不愉快な一冊だった。
良書 (ゴトさん 2008-02-03)
CGIの入門書の中では、頭一つ抜け出た良書のように思います。
分厚いので、とても10日では読破出来ないと思いますが、
がんばって読めば、必ずそれなりの見返りを与えてくれる内容。
ただ、巻末の索引が貧弱なので読み返すには適しておらず、
付箋を挟んだりどこかに書きまとめたりする自分なりの工夫が必要。
初心者には全く向いていない本です (nさん 2007-12-09)
あらかじめ基礎的な知識を学習してからでないと混乱します。
初めて学ぶ方は他の「入門書」を買うべきです。
残念!データベースを (あんしん商会さん 2007-07-14)
プログラミングの初心者には非常によいかと思いました。
でも、モジュールとデータベースに触れていないのがあまりにももったいない!
最後の2日をこれに使ったらどうよ?
Perlプログラミング救命病棟 (Programmer’s foundations)
ピーター・J・スコット (翔泳社 2005年09月06日)
目的のある本だが、楽しめる要素も多い (2005-09-17)
無駄に読みにくい正規表現、無意味に複雑な処理、CPANの活用、デバッグ、メンテナンス性の改善など、実用的な内容を学べるのはもちろんですが、仕事でPerlを使う人ならニヤリとできるような一文が説明の随所に挟んである点も楽しめます。
Eclipse パーフェクトマニュアル Vol.5
(技術評論社 2005年09月02日)
Eclipse自体の内容が。。 (sireさん 2005-10-13)
EclipseのインストールはWindowsとLinuxと載せられています。ただし、Eclipse自体の使い方はあまり触れられていません。Beehive、PolinateやAspectJを学ぶのにはいいのかもしれませんが、Eclipse自体を学ぶには「...Ver4」のほうが詳しくていいのではないかと思います。
Beehive+Pollinateが結構いいと思います。 (ToToさん 2005-09-21)
BeehiveとPollinateの事が載ってる本はまだないと思うので、とても参考になりました。BeehiveとPollinateは、どちらもまだこれからという感じですが、流行るような気がしています。これはお勧めだと思いますよ。
内容的に (アマゾンから学んだことさん 2005-09-18)
薄い気がしました。超入門ということで、本当に初歩の初歩という感じであまり役に立たないと思います。初心者にはより順序だてて学べる別の本のほうがおすすめです。
内容的に乏しい・・・ (アマゾンから学んだことさん 2005-09-16)
超入門とありますが、インストールと超簡単なJavaの演習だけです。ページ数も短い。。。。これでは何もできなくて次になにをすべきかわかりませんし何もできないです。初心者・中級者には「Eclipse3によるJavaアプリケーション開発オープンソース徹底活用」の方がおすすめだと思います。
やさしいJava 活用編 第2版 (やさしいシリーズ)
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2005年09月01日)
とても分かりやすい語り口 (kaizenさん 2008-10-30)
とてもわかりやすい語り口。
鉛筆の印、重要、コーヒーカップが、めりはりをつけていると思います。
図とソースと文の、ばらつきぐあいもちょうどよい。
画面まわりのプログラムを組むのか、
DBまわりのプログラムを組むのかで、
専用の書籍も購入するとよい。
やさしくはかかれているが (Omegahatさん 2008-04-05)
やさしく丁寧にかかれている。このためわかったような気にはなる。
しかし、サンプルコードにおまじないが妙に多い。
このため、説明不足のところも多少あるような気がする。
これ1冊で理解をするのではなく、他の入門書を併用したほうがいい。
なかなかJAVAいね。 (電電狂四郎さん 2008-01-15)
JDKがわかりやすく説明してある。
JAVA使いで手元においておいても損はない。。。かも
相変わらずのコマンドプロンプト (hotさん 2007-05-28)
わかりやすいことは認めるが(星5つ)
ECLIPSEのような総合開発環境で紹介してほしかった。(星マイナス1)
活用編でJDKをCDに紹介する必要があるのだろうか?(星マイナス1)
よって星3つ
設定ガ大変 (なおきょんさん 2007-04-13)
確かにわかりやすい教科書だと思いますが、TOMCATのインストールや設定、MySQLのインストールの仕方が初心者にはきびしいかもしれません。MS-DOSユーザーだったひとには、わりと抵抗なく受け入れられる説明ですが、初心者には、プログラムが動く環境を作るだけでひと苦労するでしょう。それとこの本を読むなら、その前に「やさしいJAVA第3版」を読むことをお勧めします。
やさしいJava 第3版 (やさしいシリーズ)
高橋 麻奈 (ソフトバンククリエイティブ 2005年09月01日)
全くの『初心者』用 (mmmさん 2009-07-01)
サンプルプログラム->実行結果->簡単な解説
という流れで統一されており,
全くの初心者が「まずはJavaに触ってみる」という目的で使う本だと思う。
説明はまあまあ。
説明を読んで,その意味が分からんということは無いと思う。
ただし,「こうすれば,こうなります」という説明しかなく,
「何故こうなるのか」
「何のためにこれはあるのか」
「どういったときにどう使うのか」
という説明は一切無い。
また,「例外処理」「コレクション」といった内容の記載が無い。
要は,「解説の詳しさ」や「内容量」を犠牲にすることで「分かりやすさ」を出している本である。
この本で「さらっと」流してから,「改訂第2版 Java言語プログラミングレッスン (上)」などの別の入門書に移るといいでしょう。
この本だけみっちりやっても,あんまり意味は無いと思う。
この本が一番簡単かな(笑) (ダイジョーブ博士さん 2009-03-28)
とにかくJAVAを動かしたいならこれを買った方がいいと思います。
何がどうなると継承なのか・・・。元のコードと継承のコードで比べて理解できるので私には分かりやすかったです。
2冊目に (サワ☆イズムさん 2008-11-13)
javaの基礎をしっかりと説明しており、サンプルプログラムが多数あることが
なによりのメリットといえるでしょう。本自体が分厚いものになっているが、
Javaの基本のほとんどを書いているので、確認の意味をこめて2冊目に購入したり、これ1冊だけでも十分学習できる書籍だと思います。
いまいち (しょうがさん 2008-06-30)
初めての言語として、Javaを始めようと思い本書を手に取りましたが、クラスのあたりで躓きました。
どうしてこうなるのか、という明確な手引きが無いため先に進めません。
強引に進むと今度はこんがらがって意味不明に陥ります。
もっとも、Javaに慣れ親しんでいる方々から見たら些細な問題かもしれませんがね・・・orz
良書です (tkxさん 2008-06-08)
どんな本もターゲットや用途を想定して書かれています。この本は全くの初心者で他の参考書を読んでも良く分からなかった人や、学校の講義についていけず悩んでいる人には大きな助けになるでしょう。一方、正規の教育用テキストとして用いるのは間違いです。著者もそんなことは考えていないはず。精密な知識はこの本を読んでから別のテキストで習得すべきですね。
MMORPGゲームサーバープログラミング (Game developer)
ナム ジェウク (ソフトバンククリエイティブ 2005年08月31日)
内容がまったく意味不明 (dicさん 2009-03-20)
MMORPGゲームサーバーを題目を売っていますが
期待するよな内容ではなかったです
ソケットの設計に関する情報ばかりで即効で中古屋に売りました
これはひどい
これ1冊で (ふりらんすさん 2006-10-24)
ゲームサーバを作るのは無理ですが
ネットゲームがどのように作られるのか
特に通信を行うプログラム経験の浅い方には参考になるかと。
内容は雰囲気が伝わる程度ですので多くを期待しないように。
しかしそれで十分、本書は役割を果たしていると思います。
実際に開発を行う段階ではsocket通信に関する知識が必要になります。
既に通信を行うプログラムを書いたことのある方であれば
難なく読み進めると思います。
RPGに馴染みのある単語が沢山出てくるのも○
読み物としては面白い (mu.kaさん 2006-05-05)
サンプルプログラムはあまり実用的とは感じられませんでした。
あらかじめUNIXのソケットプログラミングの知識があるならば、ゲームサーバ構築のためのヒントになると思います。
クライアントの実装までは書いてありませんので内容的には地味なものとなっています。
読み物として読むならば星4つくらいで評価できると思いました。
新版 C言語によるアルゴリズムとデータ構造
柴田 望洋、辻 亮介 (ソフトバンククリエイティブ 2005年08月27日)
良い!!…ただし、購入するのならば、この本の改訂版がオススメ (ケンシロウさん 2009-02-11)
本書は、ソート、サーチ、再帰、線形リスト、2分木などの基本的なアルゴリズムとデータ構造が、分かりやすく詳しく丁寧に解説されています。付属ディスクに収録されている、アルゴリズム体験学習ソフトウェアは、ソースプログラムの1ステップずつを進めたり戻したりしながら、変数や配列の値の変化が分かるようになっています。このソフトのために、本書を購入しても、損しないと思います。
ただし、星が5個でなく4個なのは、この本が改訂前の古い本だからです。2008年に出版された改訂版「明解C言語によるアルゴリズムとデータ構造」は、増ページされている上に、ソフトがVista対応版となっています。
載っているプログラムが分かりにくい (nittikeさん 2008-11-21)
アルゴリズムの解説は図を使っていて分かりやすいですが、載っているプログラムはすごく分かりにくいです。大学の授業では使わないような書き方をしてあったり、何ページも使ってやたら長いプログラムを載せていたりします。
他のレビューで基本情報技術者の資格の勉強に使えるとありましたが、基本情報の勉強にこんな難しいのは必要ありません。過去問で十分です。
プログラム初心者をはじめ、資格学習にも (Frontierさん 2006-01-22)
代表的なアルゴリズムとデータ構造それぞれについて、基本的な考え方からC言語による実装まで書かれています。
付属CD-ROMに学習用ソフトがありますが、それが必要ないくらい本の内容が充実しています。
プログラミング初心者の学習に最適ですが、図を効果的に使った解説がとてもわかりやすいのに加えて実装も載っているので、基本情報技術者試験の午前(の一部)と午後の対策にもなります。
しっかりとアルゴリズムとデータ構造を学習したい方は、試験対策用の参考書よりもこちらをお勧めします。
プログラムコードは全てC言語で記述されているので、心得のない方はC言語の入門書と合わせて読むことをお勧めします。
視覚的に理解できる (SSFNさん 2006-01-11)
入門書の次の二冊目としてこの本を選んだ。アルゴリズム体験学習ソフトウェアで、アルゴリズムを視覚的に理解できて、より複雑な処理も理解できるようになった。また、入門書の復習も収録されていて、それも同時に進んだので一石二鳥だったと思う。
シェルスクリプト ポケットリファレンス ~bash編 (Pocket reference)
宮原 徹、川原 龍人 (技術評論社 2005年08月17日)
紙とインクの無駄 (parkさん 2007-12-14)
共著であるためなのか、全く同じ事の解説が(例えばシェル変数のエクスポートなど)複数の章で書いてあったりする。
いい加減に本を書いている証拠。
他にもシェルスクリプトでの数値計算などの説明もなく、ほとんど役に立たない。
bashシェル本は一通りみたけど (新開敏之さん 2007-11-19)
開発用のマシンの管理ならこの程度で十分。使いやすそう。
☆1つ減らしたのは、「UNIX シェルスクリプト辞典」の方が、装丁、デザイン、紙の質がよかったから。
定番のリファレンス本です (elf2000さん 2005-09-29)
ありがちといえばありがちなネタ(酷内容的には凄い基本的なことを丁寧に書いてる感じでマニアックさが少ない.ソフトバンクかな? から出てる方が内容的にはマニアックな感じです.あとこういうのって上中級的には忘れたときのリファレンスとして,初級的には勉強としてのサンプルの存在が重要だと思うのですが,サンプルはどちらかというとサーバー管理やサーバーをお守りするときにありがちな内容が多い気がします.そういう意味では「サーバー管理任されたんでシェルってのを覚えないといけないんだろうか」という人にいいとおもいます.
ハッキングLinuxザウルス SL-C3100/SL-C1000対応版
塚本 牧生、吉岡 玲子、ichitokumei、山田 哲靖、古川 大輔、鈴木 晃、田村 俊生 (ソフトバンククリエイティブ 2005年08月13日)
勉強になりました (ザウラーさん 2007-07-14)
Linuxは学生時代にプログラム演習でちょこっといじった程度でほぼ素人でしたが、この本はとてもわかりやすく参考になりました。WINDOWSには無い面白さを知り、改めてLinuxザウルスの奥深さを感じることができました。
現在新品を入手しにくい状態ですが、ソフトバンク出版のWEBショップ(SBCr shop)にて購入できます。送料もかからないし、お勧めです。私もそこで購入しました。中古で定価より高く買うのはバカらしいですから。
Linuxマシンとして使い込みたい人の必需品 (W(`0`)W ガオォー!!さん 2006-07-04)
ザウルスをLinuxマシンとして活用するための、主要項目を網羅しており、初級者にも分かりやすいよう丁寧に記述されているため、既知の章節でも新たな発見があるなど、大変興味深く読むことができました。
ザウルスをLinuxマシンとして、使い込むことを想定している人ならば、本体と同時購入でも後悔はないのではないでしょうか?
作って!遊んで!自慢する! 本格ケータイゲーム FLASH編
スタジオ無限界 (技術評論社 2005年08月05日)
FlashLiteのみに絞った点は◎ (bozeさん 2005-08-22)
Flashの知識はあることが前提に書かれているので、FlashLite特有のテクニックや注意事項に絞って解説されているのがいいですね。ゲームもアドベンチャー、シューティング、パズルと一通りのゲームの種類の解説がされていると思います。Flash4対応のActionScriptしか使用できなかったりするので制作時に「どう書くんだっけ?」と手が止まってしまうことがあるが、巻末付録にその辺のまとめもあり、使いやすいです。
CMMI標準教本 ~プロセス統合と成果物改善の指針
Mary Beth Chrissis、Mike Konrad、Sandy Shrum (日経BP社 2005年08月04日)
CMMとCMMIの違い (kaizenさん 2008-02-16)
CMMとCMMIの違いを知るには、SW-CMMとSE-CMMの構造の違いと、その理由を知っているとよい。ISO/IEC TR 15504とISO/IEC 15504の違いについても知っているとよいかもしれない。
CMMI理解の出発点としてはよいかもしれない。モデル自体はWEBで公開されているので、まずダウンロードして、わからないところを一覧しておくとよいかもしれない。
CMMIの教科書 (palemoonさん 2005-12-23)
これまでソフトウェアの世界で用いられていたCMMを、
段階表現として取り込んだCMMIの公式解説書の翻訳本。
ページ数が多く、リファレンス的な使い方が主になると思いますが、
ソフトウェアのプロジェクトに関わる人なら、
CMMIの歴史や概要を説明した、第一部くらいは、
ざらっと目を通しておかないと、恥ずかしいのでは、
とも思います。
Debian GNU/Linux徹底入門第3版 Sarge対応
武藤 健志 (翔泳社 2005年08月04日)
この本はお勧めです。 (TAKUYAさん 2009-01-29)
Debianをゼロから構築したい人や、GUIでのインストールは出来るが、テキストレベルでは出来ない人向けです。Xの構築、メールサーバー、WEBサーバーの構築まで網羅しており、今後Debianを永く使いこなしたい場合の一冊です。
第1版からの利用者です。 (kaizenさん 2008-05-07)
DEBIANは、linuxの中で、開発者に優しいapt-getがあるのは心強かった。
カーネルのソースをはじめ、ソースコードの依存関係が明確になっているのは助かります。
カーネルソースのコンパイル、パッチあてなど、楽にできる。
コミュニティの維持にも力を入れていることが分かる。
Sarge版はSATA非対応のためインストール不可能 (がっかりさんさん 2008-02-06)
Sarge版はSATAという規格に対応していないのでSATAを使ったマシンのハードディスクを認識できずインストールできません。要注意です。何を隠そう私はインストールできず、結局、ネットカフェでEtch版を焼きました。
Debianの入門書でありリファレンス本 (minoさん 2007-06-17)
入門書でありリファレンス本です。とにかく情報量が半端じゃないです。これ一冊でDebianで使える主要なツールの使い方は網羅しているでしょう。ただ、この本では文字ベースのインストーラしか解説していませんがGUI インストーラの方が簡単だし見た目がエレガントでテンション上がります。既にインターネットにつなげる環境がある方は付属のCD/DVDによるインストールは行わず、Debian JP ProjectのWEBサイトの「クイックインストール」を参照して行った方いいと思います。
ほぼ網羅出来ます (助さんさん 2006-08-10)
初級から上級のDebianユーザまでオールマイティに網羅している解説書です。Redhat,fedoracoreに物足りなさを感じる方は読んでみてはいかがでしょうか?その上、Spamなどのセキュリティに対するシステム構成の考え方、導入までの方向性と詳細に記載もしています。
パターン指向リファクタリング入門~ソフトウエア設計を改善する27の作法
ジョシュア・ケリーエブスキー、小黒 直樹、村上 歴、高橋 一成、越智 典子 (日経BP社 2005年08月04日)
解説が丁寧 (2005-10-23)
単なるデザインパターンの説明だけの本よりは理解しやすいです。どこもかしこも「デザインパターンを使えばよい」ということではなく、「小さい金槌でこんこん叩けばいいところを大きな金槌を振り回すような状況でデザインパターンを使うのはよくない」という内容の記述があり、はっとしました。自分を含め、勉強したての人ほどついその傾向があるとおもいます。じっくり読むことでリファクタンリグもデザインパターンへの理解も深まります。
デザインパターンに違和感を抱いてる人にはオススメ (palemoonさん 2005-09-16)
リファクタリング時に、こういう論拠で、こうしたら、デザインパターンになりました、という具合に、具体的なサンプルを通じて解説してくれます。先人のノウハウの固まりだから、設計の段階から、うだうだせずにデザインパターンを使おう、という意見に、何となく違和感を感じている人には、特に、読む価値のある一冊だと思います。
シンプルで、読みやすいコードを。 (2005-08-14)
~リファクタリング、という言葉を意識するようになったので、買ってみたのがこの本です。ぼくはデザインパターンはよく知りませんが、例をあげて丁寧に方法を示してくれています。本の中では、なぜリファクタリングが必要なのか、また、デザインパターンの適用の仕方を、筆者の経験を交えて説明してくれます。例として、問題のあるコードについて、一般的なデ~~ザインパターンの適用手順と、具体的な適用例を示してくれるのでとてもわかりやすいです。むやみにデザインパターンを適用するのではなく、状況にあわせてリファクタリングを行うことを教えてくれます。~
良い設計はデザインパターンに行き着く (2005-08-08)
この本は、リファクタリングによって設計を改善して行く際に、デザインパターンのエッセンスを取り入れて設計を良くしていく道筋を取り上げています。最初からデザインパターンを使うのではなく、リファクタリングによって、段々とパターンに近づけていく様を、「先輩とペアプログラミングしている」かのように読み進められます。『オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン』、『リファクタリング』の両書を先に読んでおけば、本書の内容はすんなりと理解できるはずです。
Qt GUIプログラミング (C magazine)
Jasmin Blanchette、Mark S (ソフトバンククリエイティブ 2005年07月30日)
Qtプログラミング入門者に最適な一冊 (aceXさん 2007-11-11)
Qt4がリリースされている現在でも,英語が苦手でこれからQtプログラミングを始める方には大いに役立つことは間違いないだろう.
この本で以下のことを理解できるはずである.
・Qtプログラミングで最も重要なシグナルとスロットの記述方法
・Qtの基本的なコーディングスタイル
・Qtが持つ主要な機能の概要と使い方
(Qtが提供しているOpenGL,XML,ネットワーク,データベース,コンテナクラス,マルチスレッド,国際化,ドラッグ&ドロップの基本的な使用方法).
・Qt Designerによる視覚的なGUI設計方法の基本
・カスタムウィジットの作り方
ただし,広く浅く機能全般を説明しているために,どうしても個々のウィジット機能の説明はかなり不足しており,この本だけでGUIを自由自在に設計することは不可能だろう.また当然ながらOpenGL,XML,ネットワーク,データベース,コンテナクラスに関する章は,事前にそれらに関する知識がなければ,理解するのは難しい.しかし,これは必要がなければ読み飛ばせばよいだけなので,特に問題ではないと思う.
入門書としては非常に役立つ本であり,勉強の仕方としては,まずこの本を読んでQtの基本的なコーディングスタイルやGUIの設計方法を学んでから,GUIを自由にカスタマイズできるようになるために,Qtのリファレンスマニュアルを見て,各ウィジットが持つ機能を1つずつ試しながら学んでいくのがベストだと思う.
Qt4と使用方法が違う箇所が一部あるが,この本を見てしっかり勉強すれば,その違いについてはQt4のリファレンスマニュアルで調べれば容易に修正できるはずである.
最後に当然ながら,英語に不自由しない方はこの原著者であるJasmin BlanchetteとMark SummerfieldがQt4の本を出しているので,そちらを読むことをお勧めする.
Qtの公式ガイド - 待望の翻訳版 (spgomaさん 2006-03-13)
Troll Tech社のC++ GUI ToolKitの公式ガイド本として英語版が出版されている。
この英語版はPDFファイルとして無償で配布されているが、内容は大変親切であり広範囲がカバーされている。
とはいえ、やはりページ数の多いガイド本を英語(しかもPC上)で多用するのは使い勝手が悪い。
今回、個人的には待望の日本語版が日本でのQt第一人者であろう著者の翻訳で出版された。
1つ残念なことは、この本の対象がQt3であること。
既にQt4がリリースされフレームワークがかなり変更になっているので、Qt4でそのまま使えるとは限らない。
ただし、基本的なコーディングスタイルや考え方は大いに参考になるだろう。
また、Qt4を考慮して著者による加筆も行われているのでそのあたりはありがたい。
はじめてのFedora Core 4
田中 秀樹 (ソフトバンククリエイティブ 2005年07月29日)
この本でFedora Core 4 入れました (daimaruonlineさん 2005-10-06)
今までLinuxというものにほとんど触れたことが無い状態で、この本だけでチャレンジしてみました一番心配だったインストールの方法が詳しく書かれていてとても助かりました用途に応じて使い方が書いてあったのでそっちでも助かったけど、やや内容が薄い気もしましたけど、なんとか動いてるので星四つにさせていただきます初心者の人がLinuxをいじってみたいなと思ったらこの本で初めてみるのもいいかもしれません
決定版 ひとつ上をゆく Javaの教科書
岩谷 宏 (技術評論社 2005年07月29日)
Javaの初歩から一貫して、息切れしない解説。素朴な疑問にズバリ答える!! (どーも!さん 2006-06-04)
他のJavaの入門書と比べると、一見文字が多く、直感的で無いのだが、その反面、じっくり読み始めると、筆者の心がけている「自分にとってわかりすぎている事が、初心者にはわからない」、ドキュメンテーションを軽視するのはいけない、良質なドキュメンテーションが無ければ、良質なソフトウエア技術者は育たない!等の精神がずばり、今までの疑問に答えてくれる。ぜひ、入門者で良書に恵まれない、未だに疑問が解けないと感じている人にお勧め!目から鱗が落ちる!!
はじめてのJavaの学習にお勧め (bozeさん 2005-09-16)
この本の最初のタイトルは「Java小学校一年教科書」だったそうです。そのタイトル通り、Javaの基本はもちろん、実際にWindowsなどでプログラミングするときの基本も抑えているので、これから始める方にはこの本があれば、なんとか勉強は始められると思います。EclipseなどのIDEは最初半年くらいは使わずにコマンドラインからコマンドを使用することを勧めていますが、これにも賛成です。何をしているのか、それによってどうなっているのか、基本を理解できると思います。
とてもわかりやすい! (わとそんさん 2005-09-07)
JAVAが始めてのプログラム言語だという人でもとてもよく理解できるようにすごく細かく説明されています。一般的な本が正しいことをすらっと説明して終わりなのに対して、この本は間違い例を提示してなぜ間違っているのかを説明してくれています。
豆蔵セミナーライブオンテキスト(1) わかるオブジェクト指向
山田 隆太 (技術評論社 2005年07月29日)
オブジェクト指向の入門書 (ヒロゴンさん 2007-04-21)
株式会社豆蔵のセミナーを文書化した本。内容は非常にわかりやすくまとまっている。
ソフトウェアエンジニアでオブジェクト指向の理解が不足していると思われている方にお勧めの本である。
オブジェクト指向の概念、モデリングの方法(概要)、オブジェクト指向でのシステム開発方法などを理解することができる。
教える側とか、整理したいときには役立つと思う (osm10さん 2006-06-28)
この本だけで、内容が理解できるなら、それは
セミナーよりも安くつくけど、初学者には難しいだろう。
はじめてオブジェクト指向を学ぶ初学者は
やっぱり、誰かに直接教えてもらった方がいい。
つまずいているのがどこなのか指摘してもらわないと
なかなか、入っていけない世界だから。
この本は、教える側に立つ人のヒントになるし、
整理するためにはすごく役立つと思う。
後輩が入ってきて、OJTでオブジェクト指向を教えるようなら
最適だと思う。
決定版オブジェクト指向入門となるか (ishtaredgeさん 2005-08-07)
本書は、「オブジェクト指向について」のまさに入門書。新人の技術者や、あまり勉強する時間がとれずにJavaで開発をしている技術者にお勧めできる。本書を読んだあと、各トピックの関連に注意しながら他の専門書を読むと、最低限の努力でオブジェクト指向周辺の技術が理解できるだろう。この本は、あくまでもオブジェクト指向を中心にしながら、初学者向けの文脈をうまく作り上げている。他のオブジェクト指向の本だと、特定の言語と結びついていたり、あるいは数学的な概念が入ってきて、初心者にはあまりお勧めできなかった。オブジェクト指向という考え方は、システムを開発する上で「人間が世界を理解するやり方を素直にシステムに取り込もう」という方針から生まれている。だから、特定の言語と結びついてしまうと、その言語特有の「縛り」にとらわれてしまって、本来のオブジェクト指向でできることを狭めてしまうことがある。また、数学的な理論展開は魅力的ではあるが、初心者はまず、全体像をつかむべきであり、数学的厳密さは重要ではない。星が4つなのは、参考文献が無いから。セミナーの録音を元に原稿を起こしているので仕方ない面もあるが、勉強を促進するためにも参考文献を載せて欲しかった。
ふつうのLinuxプログラミング Linuxの仕組みから学べるgccプログラミングの王道
青木 峰郎 (ソフトバンククリエイティブ 2005年07月27日)
初心者にはちょうど良い。でもストリームという造語には納得できない (yashiさん 2009-11-06)
「Cを知っているが、Linux でのプログラムは初めて」という人には、とても良い本だと思います。ただ一点を除いては…。
良い点をまとめると、以下の通りです。
- 日本語で初めから書かれた和書
- 歴史に縛られ複雑怪奇になっている端末操作の割愛
- 調べかたを教えている
- 豊富な「この本を読んだ後に読む本」の紹介
Linux/Unix環境でのプログラムを解説している本は数多くありますが、ほとんどが訳本です。そのため、どうしても文章が読みづらい傾向にありました。しかし、「ふつうの...」というタイトルからも分るように、良い意味でくだけた日常語を使って説明している点は、とても評価できると思います。また、他の解説本では、LinuxやUnixの機能をすべて説明しようとしてしまい、無駄に読者を疲れさせてしまう傾向にあります。本書が「端末操作」についての説明を割愛したのは英断だったと思います。
さらに、本書だけにとどまらず、どのように情報を探せば良いかということを読者に伝えているのは、とても評価できます。紙面には限界があり、読者の興味は千差万別です。すべてを伝えるのではなく、はじめて Linux 環境でプログラムを書く読者の良き道標となろうとするスタンスには、とても共感できます。
しかし残念なのが、第5章です。著者は、Linux/Unixの一番大事な概念である【ファイル】を自前の言葉で置き換えてしまいました。
著者は「説明する上ではストリームという概念を持ってきた方がシンプルになる」と考えたようです。「他書では単に『ファイル』」と呼ばれていることにも言及しつつも、「ストリーム」という概念で説明続けます。著者はさらに「ファイルディスクリプタで表現され、read()または write()を呼べるもののこと」であると、ストリームを定義しています。しかし、それこそが Linux/Unixで一番大事な、【ファイル】という概念だと思います。
ファイルという名詞では、パイプやソケットの説明が難しかったのかなとも思いますが、ここはしっかりと「Linux/Unixでは、すべてがファイルである。さらにファイルは、少数の共通システムコールを通じて『バイト列として扱える』」と、伝えて欲かったと思います。
良書だと思います (およよさん 2008-12-05)
各APIに関連したLinuxの一般的な概念と,APIの使用法・サンプルプログラムが
掲載されています。
サンプルプログラムは短く簡単なものが大半ですが,仕事等ですぐに使える
“小さな素材”としては充分だと思います。また,練習問題がありますが,
巻末に解答があり,webで解答例(プログラム)+αが用意されている点も良いと
思います。
Linuxの一般的な概念の説明については,各項のAPIに絡めて(例:ファイルシステム,
プロセス,アクセス権限など)が簡潔に説明されています。ただ,説明は簡潔でありつ
つも重要なポイントは見事に押さえているので,後で読み返すと新たな発見が多々あると思います。
“じゃんけん”“五目ならべ”プログラム等とは違った何か実戦的なプログラムを
作りたいと思っているプログラマにとっては非常に有益な一冊だと思います。
Linuxを学ぶ為の読本、Cプログラムミングを学ぶなら別の本で (ウッウーさん 2008-04-26)
CというよりLinux初心者にとって必須の本と感じました。
C言語の学習を通してLinuxというものがどういうシステムなのか
その根底の部分を理解することが出来ました。
今まで理解しないで使っていた部分や、体系的でなく、ひらすらネットなどで情報を集めて
使うだけだった人にとってもすっきり知識を整理して基礎知識を固めることができるかも。
ただし、単純にC言語の本としては情報量も少なく、使えるサンプルソースコードも少ないです。
例えば、ファイル入力操作については、入出力は解説していますが、肝心の入力したファイルのデータをメモリや配列に保持したり、これをstrcat、strtok等さまざまな文字列操作をしたりといった実践的な関数の説明などがほとんどありません。
これを読んでもCプログラミングの実践的な実力はあまりつきませんが、Linuxシステムの基礎的な知識を学ぶことはできます。
じっくり基礎から固めたい人向け。
基礎を学ぶには良い書籍だと思います (mousepadさん 2008-03-20)
Linux(UNIX)のシステムプログラミングは全然知らなくても、
コンピュータの基本構造とC言語とさえ知っていれば理解できるレベルの内容です。
ですので、この本を読んだからといって仕事ですぐに使えるレベルの技術は
習得できないと思います。
むしろ基本的な概念と主なシステムコールや標準関数の使い方を覚えられる
点にこそ価値がある書籍です。
高いレベルの書籍を読む前に基礎中の基礎をちゃんと整理しておきたい方に
お勧めです。
インターネット経由で、例題のソースコードを入手できたり、この本の読書会
での指摘事項を確認できる点は高く評価できます。
入門書としては良い (minoさん 2007-01-27)
Linuxを使った開発を行いたいがLinuxをあまりさわった事が無い、という方には非常に良い本だと思います。使えない標準関数はばっさり切り捨てている内容に非常に好感を持てました。ただ、全体的に、浅く広く、といった内容となっているので割高感があります。なので星4つです。
BASIC MASTER FINALE 2005
坪井 進 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年07月26日)
まさしくBASIC (2005-08-05)
このあたりの本は評価が分かれると思います。そもそも楽譜作成というジャンル自体お世辞にもポピュラーなものではないので、世に出ている解説本の数もそれほど多くない。となると基本的なあたりから中程度の使い方を学べる本ってのは非常にありがたい存在だと思います。ただ内容はタイトル通りBASICに他ならないのである意味製品ついてるPDFマニュアルをきちっと使えてる人ならばむしろ物足りない内容かと思います。2005の新機能を学びたいとかじゃなくてFinaleを使った一般的な楽譜製作を身につけたいのならばクラフトーンの美しい楽譜製作のほうがお勧めでしょう。
BASIC MASTER SONAR LE (Cakewalk official book)
藤本 健、大坪 智樹 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年07月25日)
3日で使えるようになりました (ピアニスト志望さん 2006-04-23)
DTMの経験はなく、楽器の付録についていたSONARLEも、操作の流れが全く把握できず、使うことをあきらめていました。ところが、この本を読み、3日で使えるようになりました。操作の順序に漏れがないよう細部まで記述されており、初心者にはとても助かります。
全部で200ページほどですので、読み方は小説のように最初から最後まで読み通すことをお勧めします。辞書的な使い方は向いていないです。なお、ループシーケンスの機能は、無料のACID Xpressをダウンロードして、その中のファイルで確認しました。
不十分 (サラリマンさん 2005-10-17)
2005年5月からローランドのオーディオインターフェイスの大部分にバンドルされたDAWソフトのマニュアル本。このバンドルソフトには紙マニュアルが全く無いためそれを補うべく出版された。LE版のソフトウェアなので初心者ユーザーが多いはずだが、MIDI、DTMの基礎知識が無いとかなり分かりにくい。索引も不十分で知りたい部分を探すのに難儀する。実際の制作の手順やVSTiの設定、打ち込みの実際についての記載も不十分で、ユーザー(対象読者)に対する配慮に欠ける。
JAVA PRESS Vol.43
(技術評論社 2005年07月15日)
Perl の絵本
株式会社アンク (翔泳社 2005年07月14日)
これで勉強を始めました (Webマーケターさん 2008-02-16)
私は技術者ではないが、最近はWebプロデュースの仕事でも
技術的な知識や理解度を求められることも増えてきた。
そのため、基本的な知識や経験は得ておこうと思って手にしたのが本書。
基礎からちょっとした使いこなしまで、
ビジュアル中心に丁寧に説明されていました。
他の方もレビューしていたように、この本で基礎を
押さえてから、より高度な専門書(入門書)に進むと
いいと思います。
良書です。
Perl入門書 (まっつさん 2006-05-05)
本書は、図解が多く、Perl入門者にも理解しやすい。
また、図解が優れているので、授業や輪講でPerlについて説明する際に、
一助となる書籍かもしれません。
初めてPerlを知りたい人にはベスト! (のりさん 2006-04-28)
パット見た感じでは、内容が薄いように思える本ですが、実際は文字でうまく表現できない部分を絵で分かりやすく説明してします。これを入門書にして、次に分厚い専門書にトライしようと思って買いました。
目次だけですが
・Perlをはじめる前に
・第一章基本的なプログラム
・第二章演算子
・第三章配列
・第四章配列
・第五章制御文<−★これがイイ
・第六章正規表現<−★非常に分かりやすい
・第六章サブルーチン
・第七章ファイル操作
・第八章CGIプログラミング
・付録数値と単位、関数一覧、Perlのインストール、Apacheのインストール
学校等での教科書に最適なような気がします。
絵が多くても文字で解説している以上の内容です。
CGIを始める第一歩はコレだっ! (aoijf2さん 2005-10-09)
簡単なCGIを作成する、あるいは他人の作ったスクリプトをカスタマイズしてみようとお考えの向きにはぴったし。CGIにまつわる書物は数々あれど、この本では基本をさらに分かり易くするため、多くの絵図が挿入されて解説の補助がなされており、かつ、ファイル操作等一通りのPerlの必要事項は網羅されている親切さ。この本に出会った時には、「勉強する順番を誤ったかな」と感じました。
これならわかる Java 入門の入門
坂下 夕里 (翔泳社 2005年07月14日)
いやいや、初心者には良い本ですよ。 (gorioさん 2006-12-28)
誤植はたしかに幾つか存在しますが、出版社のHPで正誤表が公開されていますので、
それを見て訂正すれば全く問題ありません。内容に関しては初心者が読む初めの1冊としては
非常に優れていると言えるでしょう。他の入門書はJDKのインストールに軽く触れた後に
文法の説明から入るものがほとんどですが、本書ではそれ以前の「予備知識」についても触れています。プログラム経験の無い素人にとっては非常にありがたい良心的な本だと思いました。
全くのJava入門者に勧めますが、ひどい間違いがあります。 (mjisyさん 2006-11-02)
小生みたいなJavaの全くの初心者には、わかりやすかったです。但し、例えば2次元配列の説明は、完全な間違い(ウソ)です。
いきなり嫌になる。最悪。 (Java noviceさん 2006-02-21)
Javaに対する知識は皆無な人がこの本を読んでJavaをはじめようとすると、いきなり挫折しますw
入門の入門の書なのに重要なところに表記ミスがあって、何が原因かもわからぬまま挫折を味わうことになります。
"残念ながら、一度でうまく行かなかった人も、あせることはありません。じっくりと原因を探りましょう"と書いてありますが、原因は著者ですねw
Javaに触れることで、誤字がある本は"アフリカではよくあること"では済まされません。
ど素人です。 (stayさん 2005-11-06)
挫折するのがいやだったので、入門の入門というこの本書を購入しました。が、一番最初のコンパイルをするときに、旧バージョンのJVMが入っていたためうまくコンパイルできませんでした。あと、classファイルを実行するときは、本書どおり拡張子を入れたら実行できませんでした。すごく期待して購入したのに、いきなり挫折する方多いんじゃないでしょうか?残念ながら星1つです。
最初の最初に読むものではない (2005-10-23)
正直、星2つって付けた事がないのですが、Javaのソースが部分的になっていたりしているので文章は大きくて言葉遣いも分かり易いのに大変に残念!ソースを説明する為に部分的に記載したのでしょうが、初めて読む初心者にとっては分かりづらいものです。全ソースを記載してその後に部分的に説明すれば良いのに、ページ数の関係か面倒だったのでしょうか?書籍で質問受け付けてくれるのは大変に嬉しいですが、質問してもメールが返ってこなかったり、対応的な面も良くないです。最初に別の書籍を購入してからの二冊目の復習的な本ですね。
オブジェクト開発の神髄~UML 2.0を使ったアジャイルモデル駆動開発のすべて
Scott W.Ambler、越智 典子、オージス総研 (日経BP出版センター 2005年07月13日)
導入レベルです。 (まささん 2007-02-08)
良本には違いありません。説明は丁寧で、日本語訳もきれいだと思います。
しかし「〜の真髄」と銘打つ割に内容が薄く、広範囲に渡る紹介レベルに留まっています。
モデリングやコーディングに関しては細かいことも書いてありますが、
・ホワイトボードを使いましょう
・属性名は小文字からはじめましょう
・コードはインデントしましょう
といったレベルです。
また、「UML 2.0 を使った〜」というタイトルですが、ほぼ 1.5 相当の内容で、
2.0 に特化した説明は見受けられません。
学生や新入社員の教科書として有用です。
ある程度アジャイルや RUP の知識があり、より知識を深めたいという方には向いていません。
学生向けではないのですが (masabunさん 2007-01-04)
タイトルに引かれて購入しましたが
開発者とは別に、学生の読者も想定
されているので、サンプルが学生向け
なのが気になりました。
内容も教科書的なので、そのまま実務に
は応用できない気がします。
中級者以上は仕事の振り返りに、初心者はガイドラインに (2005-08-01)
丁寧に書かれているので、オブジェクト開発に関わる人ならば、どのレベルの人でも役立つ本です。ある程度経験を積んだ中級者以上の方は、自分の仕事との対比をしながら、反省と今後の指針に使えます。初心者の方は、これからの自分の仕事のガイドラインとして、この本に書いてあることを実践することが推奨されます。UMLは実際の仕事のために必要なレベルまで著者自身が拡張していますから、標準と違うところもあるので、注意して使用してください。
UMLに魂を入れる本 (2005-07-31)
オブジェクト開発と言えば、UMLの書き方を中心としたテクニックに関する本が多いが、本書は、オブジェクト開発の基本に立ち返って、UMLという手法に「魂」を入れるための本と言える。とは言っても、精神論とか宗教論的なあいまいなものではなく、具体的なモデリングに踏み込んでいる。UMLを使ったモデリングの本は、実際に鉛筆を走らせながら出ないと理解しにくい本が多いが、本書は含蓄の多いまとめが各所に散りばめられており、それを中心に読んでいくと、頭に入る内容である。
とってもお得。じっくり読んでオブジェクト開発を身につけよう (osm10さん 2005-07-27)
オブジェクト指向開発の初心者から中級者のかたには是非読んで頂きたい。オブジェクト指向開発を取り巻く最新の技術の概要とオブジェクト指向開発の基本的な概念がきわめて丁寧に説明されている。私はUML+オブジェクト指向開発のトレーナーもしているが、受講生がこれを読んでくれたら、その仕事は無くなるだろう。オブジェクト指向開発入門者がつまずきやすいところ、混乱しやすい用語、が目に見えてわかっているかのような丁寧な説明。しかもわかりやすい日本語と注釈。オブジェクトをどのように定義していくか、UML2.0のモデルをどのように活用していくか、パターンはどう使うか、開発プロセスをどのように定義していくか、などなど、まさに神髄が手に入る。オブジェクト指向ばりばり開発者でありながら、ビジネスアプリへの適用やデータベース周りにも強い、しかも説明が上手、本を書くのもうまい、というアンブラーさんはすごい人。とにかく1冊、という時はこの本を読んでほしい。
正規表現辞典 (Desktop reference)
佐藤 竜一 (翔泳社 2005年07月12日)
非常に役に立ちます (shelter_rainさん 2007-10-20)
僕は仕事で主にPHP/JavaScriptを書くのですが、元々正規表現が苦手ってこともあって、入力値のチェック(validate)などはネットから拾ってきた正規表現をそのまま貼り付けて使ってました。
今まではこれで事足りてたのですが、仕事の都合で複雑な正規表現を書かなければならなくなり急いで書店に走りました。
正規表現の書籍は他にも何冊かありましたが、色々吟味した結果この書籍を購入しました。
まず大きな購入動機として、PHP等の環境で使える/使えないが明示的だった点があげられます。これだけで無駄に悩む時間がかなり割愛される。
そして「メールアドレスにマッチさせたい」などの具体例の数を比較的に少なくして、その名の通り「リファレンス色」が高い点です。
他の書籍は具体例ばかりが列挙されておりましたが、こんなのはネットに腐るほどサンプルがあるわけで、この書籍は1つ1つの命令について丁寧に解説してたのが良かったです。
ネット上にサンプルが無いような複雑な正規表現が必要になった場合、最適な1冊だと思います。
JavaでつくるRoboCupサッカー選手プログラム
大島 真樹、ロボカップ日本委員会 (森北出版株式会社 2005年07月08日)
楽しくJavaを学習したい人も (s96178yjさん 2009-03-15)
RoboCupのサンプルプログラムの解説が中心。
初心者でもステップアップ方式でわかりやすく解説がしてあります。
できる人のモデル思考力 -データモデルはこう使え!!
勝藤 彰夫、石ヶ森 正樹 (技術評論社 2005年07月07日)
Fedora Core Expert Software Design 特別編集 (Software Design特別編集シリーズ)
(技術評論社 2005年07月02日)
ゲームエンジンプログラミング GAME DEVELOPER
赤坂 玲音 (ソフトバンククリエイティブ 2005年07月01日)
アドベンチャーゲーム設計本 (near_さん 2009-09-25)
プログラミング中級者向けのCの本です。
アドベンチャーゲームに焦点を絞ってゲームエンジン設計の解説がなされています。
C言語でのオブジェクト指向実現の具体的なやり方や、ゲームエンジン設計に関する考察、
参照カウンタのによるオブジェクトの解放や言語解析などの解説も掲載されています。
中でもDLLを用いてゲーム固有部分を外部に追い出す手法など、
なかなか他の本では見かけないテクニックが紹介されているので参考になりました。
ただレイヤシステムはやや複雑で、読み物としては面白いのですが、
もっとシンプルな方が解説書としては良かったのではと思います。
その他、mp3やwmaにはライセンスの問題があると指摘しておきながら、
なぜライセンスフリーでWindowsゲーム等でも採用されているogg vorbisに
言及しないのか疑問に思いました。
ゲームエンジンと名打ちながら、タスクシステムについての解説が無かったのが
残念でしたが、Windowsでゲームエンジン設計を目指す際の読み物の1つとして、
良い本だと思います。
拡張性の高いゲームプログラムの設計手法 (komekomeさん 2005-09-06)
ゲームの実装面よりも設計面に重きを置いた本です。プラグイン設計やモジュール分割など、ちょっと複雑なゲームを作るときに必要なノウハウが解説されています。一見難しそうなスクリプトエンジンの開発も、非常にわかりやすく簡潔なコードで解説されており、理解しやすいと思います。最終章まで読むと、本格的なアドベンチャーゲームのスクリプトエンジンが完成できる構成となっています。(もちろんこれはアクションやRPGにも応用できるでしょう) 設計理論だけではなく具体的な実装法がわかるため、とても勉強になりました
タイトルは素晴らしいのですが… (2005-07-18)
ゲームエンジンとうたっているのを見てなにやら有意義な内容かと思ったら、単なるテキストファイルからパラメーターを読み込むだけというもの。この程度のことは初心者でもやっていますし、本にするまでも…この本もそうですが、WIndowsプログラミング本のレビューも非常に疑問です。着眼点だけは面白いと思うので、星1つ多めに2つ。
薄い/高い/でも濃い (divergentflowさん 2005-07-03)
最初見たときの感想は「薄い」ですね。しかし、内容は参考になるかとは思います。ただ、C言語に執着してる部分が大きすぎる気も。C++も扱っていただきたいです。「字句の解析・スクリプトエンジンの作成」辺りはとても役立ちました。また、前著「Windowsゲームプログラミング」の方を読んでいることが前提のようです。Win32APIの話はほとんどありません。アドベンチャーゲームの開発を視野に入れている人なら、菅原氏の「アドベンチャーゲームプログラミング」などと併用すると良いと思います。
正規表現の達人 第2版
IDEAC (ソフトバンククリエイティブ 2005年07月01日)
手っ取り早く使いたい人向け (amazon_hkさん 2006-12-19)
基本正規表現と拡張正規表現の違い、Perl/Javascript/秀丸/他における正規表現の違いなどが説明されている。
順序立てて説明してあるが、堅苦しくない感じにまとまっている。
また正規表現の実践と称して、○○をするには?という疑問に対し回答が提示されている。これがかなり役に立った。
ツールとしてすぐに使いたい人におすすめ。
SOA実践のためのBEA WebLogic Platform 活用ガイド (BEA press)
日本BEAシステムズ株式会社 (翔泳社 2005年06月30日)
正規表現ハンドブック (Technical Handbook Series)
鹿島 和郎、吉村 晋一、木村 浩一 (ソフトバンククリエイティブ 2005年06月30日)
便利便利 (あきあきさん 2006-07-13)
正規表現勉強のため購入しました。
正規表現の基礎知識に始り、「メールアドレスにマッチさせる」、「URLにマッチさせる」等具体的事例が多く参考になりました。
巻末のJava、perl等言語ごとのメタキャラ対応表も便利。
常に手元に置いておきたいリファレンス (NVさん 2005-10-13)
実務でそれほど正規表現を使用することはないが、いざと言うときにはなかなか正確な情報が少ないのが正規表現。ネット上にも、それらしき情報はあるが、本当に正しいかどうか疑問な場合がある。本書の前書きにもあるように、内容の正確性を重要視しており、基礎から中級者向けに読み進められ、ケーススタディでは、よくあるパターンが注意点を含めて解説してある。いざというときに、非常に役立つ良書である。
3DRPGプログラミング (C magazine)
坂本 千尋 (ソフトバンククリエイティブ 2005年06月29日)
あまり初心者には向かない (zega13さん 2007-12-01)
超初心者である僕の観点から言うと、
・移動や索敵アルゴリズムに関してはよく説明されており、理解できた
・コードに対する解説が不十分(ある程度Cのコードを読む力が必要)
・特に描画方法に関する部分のコードが初心者にはよく理解しにくい
それでも大まかな処理の方法は掴めるし、実装の仕方についてはサンプルコードをよく眺めればわかってくるのではないかと...
あと、この本では2D描画に関することが省略されているので、他の参考書でよく知っておくべきだと思う。
それでも僕が求めていた本とまさしく一致していたので星4つとした。
サンプルプログラムが必須 (Saradinさん 2007-10-28)
この書籍はコストの都合上からか、書籍のほとんどをサンプルを使いながら解説
しているのにCDが付いていません。CDはC Magazineのサイトから書籍を買わなく
てもダウンロードできるので、先にそちらに目を通して、理解できそうか、
今の自分のレベルに合っているかを判断してから購入されることをオススメします。
その理由はこの書籍は一つの作品を段階的に解説しながら作成していく
チュートリアル形式というよりは、既に作成されたサンプルから部分的に
代表的な技術をピックアップして解説している感じだからです。
だからソースコードだけ読んである程度理解できるレベルにいないと
この書籍はそれほど参考にならないかと思います。
とは言え、代表的な手法についてはソースコードが理解できなくても
概念的なものは最低限理解できるように書かれてあるので初心者でも
各技術の雰囲気を味合うくらいは出来ると思います。
逆に上級者なら技術の再確認や、こういう使い方があったのか、などと
いった発見ができると思います。
RPGのアルゴリズムは学べる (あゆみさん 2007-04-06)
いわゆるMMORPGに見られる、2Dと3Dの融合の形をとったRPGの作成に関して載っていました。
マップや描画に関する管理方法や、RPGにあるような移動のアルゴリズムに関しても細かく記載されており、そういったRPGを作成したい方にはとても参考になるのではないでしょうか。
しかしキャラクタもマップも完全な3Dといった感じで、リアルな3DRPGを作成されたい方の為のアルゴリズムや管理方法などは記載されてないので、参考にはならないかと思われます。
待ちに待ってはいたんですけど・・・ (万年鈍感男さん 2005-07-03)
何だかんだといっても、C言語等の基礎が必要なのは言うまでもありませんが、この書籍を買う前に、同じ作者の「ロールプレイングゲームプログラミング」という書籍を購入しておく事が前提にあるようです。(実際、当書籍内にも、上記の書籍を参照して欲しいというような記載があります。)ですので、(特に初心者の方は)この本を購入する際、よく考えて購入した方がいいと思います。内容自体は、結構作成意欲をそそられる内容なのですが。あと、データ自体を作者のHPからダウンロードしてこないといけない事も記載しておきます。(CDは付いてません。)
PHP5徹底攻略 エキスパート編
廣川 類、桑村 潤 (ソフトバンククリエイティブ 2005年06月29日)
PHP5実務開発バイブル (実務開発者さん 2009-07-05)
書棚を整理していると久しぶりに本書が出てきたので懐かしさもありレビューさせて頂く。
本書は、知る人ぞ知るPHP5で実務開発を行う上でのバイブルであり必携の一冊である。最近では、様々なPHP5に関する書籍が出版されているが、それでもなおこの書籍を推奨する。システム会社に勤務していてまわりに先輩がいる場合には、お勧めのPHPの書籍を聞いてみると良いが、ほとんどのケースでこの書籍を薦められるのではないかと思う。現在エキスパートで活躍されている彼らのほとんどはかつてこの書籍にお世話になったことがあると思う。
記載されいる内容は、PHP5のみならずWEB開発の基本となるべき情報にまで及び正にエッセンスの宝庫である。細かいところで随所随所で貴重な情報が満載されているので、一通り目を通した後でも、注意して読み返してみると更なる発見があるだろう。
但し、本書は入門書ではないのでPHP5の言語説明はOOP(オブジェクト指向)について50ページ程割かれているだけであり、事前にある程度言語知識を身につけた上で実務開発に耐えうる段階に達する為に本書を熟読すると良い。PHPは、WEBサイトで公開されている公式マニュアル(日本語)が充実しているので、入門者の方はそちらを参考にされると良い。
現在、絶版となってしまったようで非常に残念であるが、中古本でも入手価値のある書籍である。
本書でPHP5の実務開発の基本をマスターしたら、最終的には、PHP5+ZendFramework+Smartyでの開発を検討して欲しい。
非常に有用な書籍でした (マッピさん 2009-03-29)
私の場合は少し特殊な用途で買ったので一般的にPHPを隅まで習得しようという方に最適なのかどうかは分かりません。それを踏まえた上で参考にして頂ければと思います。
当時の私の購入目的はPHPの拡張モジュールをC/C++で作成しなければならない都合が出来てしまい、ZendAPIやPHPの内部構造に関して読みやすい本を探している内に行き着きました。
上述の用途では、当時他に詳細な書籍が出ていなかったこともありますが、エクステンションの作成の仕方から書かれていたので非常に有用でした。
Zendエンジン2等のPHP5の内部構造の概要と共にPHP内部での変数の構造体、共用体定義、ZendAPIの内容等と、PHP5を深く理解するに非常に良い書籍だと思います。
実務に役立つ (yohgakiさん 2005-09-13)
これからプロとしてPHPを習得する方の参考書として、既にプロの方のリファレンスとして役立ちます。より実践的なWebアプリケーション構築に必要なノウハウからライブラリの利用方法、日本語の書籍としては恐らく初めてC言語で作成するPHPモジュール(エクステンション)の構築方法を紹介しています。800ページ近いだけあってXML、SOAP、PDF、メール、チューニング、セキュリティと内容も豊富です。具体的なサンプルも多く十分詳しく解説されています。
LaTeX2E 標準コマンド ポケットリファレンス (Pocket reference)
本田 知亮 (技術評論社 2005年06月25日)
当たり前のことが (ratelさん 2008-11-15)
LaTeXは、基本的な体裁のちょっとした変更でも難しいマクロを組まないといけなかったりすることが多々あります。そんな時に役立つ情報を得ることが出来るのが本書だと思います。サイズ自体は小さい本ですが、LaTeXの構造まで詳しく書かれています。文字通りのリファレンスです。希望としては、この内容の濃さで全3巻セットとかにしてほしいと感じました。
入門の次はこれ! (yellowtailさん 2008-02-21)
latexはインストールできたらとりあえず使えます。でもすぐにこうしたいああしたいという欲求が噴き出てきます。TeXを使い始めるような人はWordなどに飽き足らない審美眼の高い人だからです。
そこで必要になるのがTeXマクロ。これは一種のプログラミング言語です。入門書にはさわりしか書いてない。ネットにも日本語ではあまり情報がない。TeXマクロ専門書は高い。
Perl等で少々プログラミングをかじったことがある、そんな私やあなたにベストです。2冊目の入門書等を買うムダはやめてこれにしなさい!
中級者以上のリファレンス (おひるねおさるさん 2005-07-04)
LaTeXの解説書は学生向けにするか、研究者向けにするか、出版印刷業界向けにするかで、いろいろな方針で書かれているようです。本書は、印刷会社にお勤めの方なので、そういう特徴があります。表の作成に関しての\alignの使用例、和文の多書体の設定方法や数式フォントの説明や制御が詳しくて、参考になりました。前著と同じように索引のスタイルファイル(知らない人が多い)の説明と具体例があるので、本を作る人には役に立ちます。
ちょっと残念なのは「標準コマンド」ということで、いろいろなパッケージの話題が少ないことです。graphicxパッケージの解説があるのは、図の処理で必須だからでしょう。数式はAMS-LaTeXを主体とする方が良いと思います。ページ数が増えることを考えれば、これで仕方ないのかもしれません。全体的に、ちょっと変更すれば、応用が利く説明もあるので、大助かりです。また2色刷りにせずに、お値段を安くして欲しかったです。
LaTeX2εのレファランス登場! (Atelier Aさん 2005-07-02)
ある程度LaTeXになじんだら,本書の利用がよいと思います.各コマンドを辞書あるいは逆引き辞書のように調べることができるため,LaTeXを使っていて知りたいコマンドを調べたいときに便利です.本書はWindowsでの使用のもと書かれているようですが,MacOSXで作業する場合も問題ありません.ただし,LaTeXにはじめて取り組む場合は[改訂第3版]LATEX 2ε美文書作成入門,奥村 晴彦 (著)技術評論社 ; ISBN: 4774119407 ; 改訂第3版 版 (2004/01/30)をおすすめします.どちらも同じ系統のLaTeX2εについて書かれています.LaTeXはUNIXとの相性がよいようです.MacOSXはUNIXベースのOSなので,MaOSXでの利用は比較的簡単かと思います.これら2冊を併用していくと,作業がはかどると思います.
ITアーキテクト (IDGムックシリーズ)
ITアーキテクト編集部 (IDGジャパン 2005年06月24日)
全体最適宣言!IT建築家宣言! (佐倉ごるふさん 2006-07-13)
売り切れだったVol.1が複刻。やっと読むことができました。
本書の最大の特徴は、IBMアーキテクトとして有名な
榊原氏が巻頭の「ITアーキテクト宣言」を書かれていること。
その他、各社、各界の先進的なアーキテクトの寄稿他が掲載されて
いて、うれしい限りです。
このことにより、「ITアーキテクト」というジャンルが正式に
認められ、高らかに宣言された感があります。PMではない。
かといって、要素技術の専門家としてのエンジニアでもない。
真のプロフェッショナルとしての呼称として、
全体最適、かつ、部分も最適というシステム全体について
建築家としての領域を定義する貴重なムックの登場です。
方法論、要素技術、プロセス、システムに関する深くて広い知見と
経験、直感、思想、哲学・・様々なものをオーケストレーション
する立場としてのアーキテクトについて、本シリーズを読むこと
には意義があります。
永遠の課題である「要求定義、要求開発」「設計、開発プロセス」
への挑戦トピックもあって、今後が期待できます。
次のステップへの足がかり (2005-10-13)
10年以上、自社でソフトウェア商品を開発してきました。そんな関係であまり資格やITスキル標準といった事には興味が無かったというか、気にはなってもあまり触れずにきました。最近になってそれで本当に良かったのか疑問に思うようになり、この本を手に取ってみました。読んで見てこれまでにやってきた仕事がITアーキテクトに近い事をやっていたとわかりました。この本を読んだおかげで次のステップへの足がかりみたいな物を見つけた気がしました。Vol2が楽しみです。
ダイアグラム別 UML徹底活用 (DB Magazine SELECTION)
井上 樹 (翔泳社 2005年06月21日)
入門書の次に読む本。どう描けばいいかが分かる。 (ヴィヴさん 2006-12-16)
UML本は多く出回っていますが、入門レベルでは一番分かりやすくてためになる本です。各モデル図の注意点、各モデル図の描き方や、なぜそう書くかなど、実際にUMLモデリングをする上で、入門者が知りたいことが、たくさん書かれています。
なにより秀逸なのが、図解の分かりやすさです。各節の最初に、モデル図の要素がすべて含まれたモデルが提示され、視覚的にどう書けば良いか分かりやすくなっています。文章で書かれるより、一目瞭然です。そして、「UMLとプロセス」の箇所において、複数のUMLを組み合わせて使う際に、お互いの図をどう改善していけばいいか図解されています。
とにかく使える本です!UMLは、この本と、詳細を確認するためのリファレンス的な本があれば十分かなという気がします。
分かっている人が分かりやすく書いた本 (ハッカ飴さん 2006-11-11)
UML9つの図の使い方について書かれた本。
細かさと明快さが他書と違います。
それぞれの図と、図中のそれぞれの要素について
・どんなとき使うのか
・何のために使うのか
・ダメな使い方
が明快に分かります。
主にUML1.5について書かれていますが、UML2.0で変わった点にも触れています。
どこでどの図を使ったらいいの?を解決してくれる本 (zicoさん 2005-12-15)
UMLを書く場合に初心者がまずぶち当たる壁は「その図ってどこで使ったらいいの?」
「これで書き方合ってるの?」という2点かと思います。
この本はそんな初心者のオドオドした気持ちを分かっているかのように、現場を想定した
適用場面や、初心者(だけでなく経験者も)が陥りやすい罠と回避法を丁寧に書いて
くれています。
難しい例をガンガン出して覚えさせるようなスパルタ方式ではなく、要素の意味を難しい
部分に注目してやさしく教えてくれる癒し系方式。書いてある一言一言に余裕が
感じられる点も読者を安心させている重要なポイントです。
UMLというものを一通り知って、いざ書こうとした時、書いている時、書いたあと人に
見せる時に不安がついてまわる人にはまさにうってつけの1冊です。
でも、UML自体を全く知らない、という人には初めに一通り基本を覚えられる本を購入
して、一通り読んだ後に「?」や「...(汗」が自分についていたらこれを読みましょう。
入門書にもなり、+中級者へもいいアドバイスになる (unhaさん 2005-08-05)
帯に書いてある「UMLの“一歩先行く”使い方と注意点をダイアグラム毎に徹底解説」というのは、誇張ではないようで、「入門書は読んだけど・・・図ってどう書けばいいんだろう」という方にはお勧め。UML自体には直接定義されていないユースケース記述のも丁寧で、UML2.0とそれ以前の差異も書かれている。全体的に、わかりやすく、それなりに実践的なので、買って満足。
C言語入門 本物志向が身につく本
朝井 淳 (技術評論社 2005年06月17日)
入門書のひとつとしてお勧め本です (とむすけさん 2009-10-28)
この本は、C言語の学び始め位に読むと良い本だと思います。
実際には、この本1冊だけで、C言語によるプログラムを、
自作できるようになることは無いと思いますが、
かといって、もう少し高度な本を、いきなり読んだのでは、
何が書かれているのか、理解出来ないこともあって、
そういう意味で、ありがたい本だと思います。
著者の朝井淳さんは、初心者を導くのが、
上手な方だと思います。
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この本を読み終えた後、いくつかの本をさらに読み、
実際にC言語によるプログラムを、自作できるように
なった後も、この本の最後の方に書かれている
「C言語のキーワード」360ページ〜366ページ
あたりは、便利だったりします。
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C言語を、これから始める方には、おすすめの本です。
今までで一番分かりやすい! (ハリーポッターさん 2007-06-04)
表紙の武士のイラストを見てまず、何となく「これならいけるかも!」と思いました。
私はプログラムがものすごーく苦手なのですが、
そういう人に限って、説明されない謎のワードに翻弄されます。
(謎のワード例:stdio.h)
そこをいちいち解説してくれるので、ありがたい本です。
配列やポインタのとこも分かりやすいほうです。
入門としては最適 (エエェェ(´Д`;)ェェエエさん 2006-11-05)
2進数の説明から始まって、ポインタ、配列、構造体などに続いていく。
C言語の入門本としてはセオリー通りの進み方ですが、例として挙げられているソースコードが非常に短くて分かりやすいのと、
さりげなく描かれているかわいれしい(?)イラストのおかげで初心者には非常に分かりやすい仕様となっています。
まずはこれで予備知識をつけて、他のC言語関係の書籍に手を出していくのが僕としてはお勧めです。
中々 (Haqさん 2006-03-11)
C言語の入門書を書店で探していた私は、この本を見るなり、吹き出してしまうところだった。やはり如何わしく思えるのはこのタイトルのせいだろう。
しかし、手にとって見ると「持ちやすい!」恥ずかしながらこれが私の最初の感想である。しかし、この持ちやすいという要素は結構重要なことで、パソコンの前でもストレス無く学習できるのだ。printfの前に2,16進数のことを説明するくらい、説明はくどいが、不必要なことはかかれてないわりに読み易い。悪いところは少々絵が汚すぎるところかw
Symbian OS C++ 実践開発技法
Jo Stichbury、株式会社 管理工学研究所、吉川 邦夫 (翔泳社 2005年06月17日)
肝心のサンプルソースコードの質が... (Zefram Cochraneさん 2006-05-06)
数少ないSymbianC++解説本ですから、貴重な一冊です。
実際、とてもためになるこがたくさん書かれています。
ですが、いかんせん、肝心のサンプルソースコードの質が悪いです。
特に、ActiveObjectを解説する9章のステートマシンのコードは、
とてもコンパイルが通るとは思えません。酷いです。
Symbianの初心者がこのコードを読んでも、混乱するだけでしょう。
自分は、ある程度の経験をしてからこれを読んだので、
「ああ、ここはこういうふうに間違えてるな」って、カンが働きました。
これは、原著の問題であると同時に、訳者や監修者のチェックが
全然できていないことを意味してると感じられました。
... はやくもっといい本が出ないものかなぁ。
UML モデリングのエッセンス 第3版 (Object Oriented SELECTION)
マーチン・ファウラー (翔泳社 2005年06月16日)
学習向きというより・・・ (おてろうさん 2009-07-10)
OMGのOCUPを受験するにあたりUMLの基本を押さえようと購入しました。
なるほど、UMLをスケッチとして使用していくには向いていましたが、
文法・意味を問うという点では参考になりませんでした。
UMTPの受験用にということであれば十分役立つと思いました。
要件定義や設計方針を説明するといった実務でも使えると思います。
どんどんよくなる第3版 (kaizenさん 2009-02-06)
すばらしい本だと思う。
UMLの分類を一通り説明している。
また、 コラムとしての
自己検証ソフトウェア、単体テストのxUNITの紹介
契約による設計、事前条件、事後条件、不変式 の紹介は、
ソフトウェア開発における本質的な技術の紹介でありすばらしい。
では、どういう人が、この本の先頭から読んで理解できるだろうか。
Unifiedというのだから、複数の視点でも見えることを示してほしい。
つまり、この本の順番ではなくても理解できる技術だから、Unifiedだという説明があるとうれしい。
たとえば、ステートチャート(状態遷移図)からはじめて、シーケンス(時系列)図
で設計するというような流れ。通信では時系列図がが、ユースケース(事例)ではないのだろうか。
それでは、ユースケース図はいらないかもしれない。
通信規約で階層構造的な設計が済んでいれば、クラス図はいらないかもしれない。
短い頁数の中で実践的なUMLの使用法を提示した好著 (紫陽花さん 2008-12-27)
UML(Unified Modeling Language)はモデル言語であり、通常「プロセス」とは区別して扱われる。本書の特徴は「UMLのエッセンス」と題しながら、プロセスとの関連を考慮して、実践的なUMLの使用法を提示している点にある。ここで、「モデル=方法論」、「プロセス=実現手順」と考えて良い。
第一章ではUMLの概論。第二章が目玉とも言えるプロセスとの関りに関する説明で、RUF(Rational Unified Process)に沿って説明される。「方向づけ」、「推敲」、「構築」、「移行」と言った各プロセスにUMLの技法がどのように適用できるかが丹念に説明される。特にプロセスの結果を検討し、モデルを例示する「パターン」の概念はオブジェクト指向言語における「デザイン・パターン」の端緒と言え、興味深い。第三章は、シナリオ、ユースケース、アクターと言ったオブジェクト指向における基本概念の説明。第四章で、UMLの代名詞とも言えるクラス図について、何時どのように書くべきかが詳説される。第五章では、オブジェクト群の振る舞いが協調して動作する時の相互作用図の説明。シーケンス図とコラボレーション図の二通りの描き方が説明される。第六〜十章は、第五章の拡張で、様々な場合の図示(=モデリング)法が紹介される。最終章で、Javaを対象にして、UMLを基にして、如何にプログラミンングするかが紹介される。
短い頁数の中で、プロセスとの関連性をも考慮しながら実践的なUMLの使用法を提示した好著。
良くも悪くも古典 (どこかのSEさん 2008-08-24)
入門者に薦めるには図が少なく、和訳本特有の抽象的な単語(名詞)が多いので理解しづらい。
中級者に薦めるには基本的な事柄しか書かれていないないので物足りなさを感じる。
UML創設期に英語で読めば名著であったと思われるが、これだけUMLに関する和書
が揃ってきている今、わざわざこの本を選ぶ価値はない。
UMLは詳細に書く必要がないというマーチンファウラーの意見だけが有益だった。
UML2.0の仕様を知りたければ『その場でつかえるしっかり学べるUML2.0』を読んだ方が良いし、
UML2.0の利用手順を知りたければ「UMTP(UMLモデリング技能認定試験)の試験対策本」を
読んだ方がよっぽど実になる。
利用価値の多い良書 (るかにさん 2007-08-13)
タイトルの通り、UMLモデリングのエッセンスとなる部分に的が絞られてあるので、
漠然と「UMLを勉強したい」と考えている時期での、最初の入門書として利用価値大です。
また、薄さ・簡潔さから、本書は実案件でUMLを使用する際のリファレンスとしても利用できます。
特に、この本で紹介している記法のみ使用するよう意識することが、UML経験が少ないメンバーへの
UML使用の敷居を下げ、メンバー間でのモデルによるコミュニケーションを促進するために有用です。
2005 オープンソース最前線
(技術評論社 2005年06月15日)
開発の現場 Vol.001 効率UP&スキルUP これならわかるまるごと理解!!設計&テスト
SE編集部 (翔泳社 2005年06月14日)
タイトルと内容が一致していない (harusandaさん 2005-09-03)
執筆ライターの技量・経験に対し、あきらかに荷が勝ちすぎており、各タイトル(コーナー)と、その内容が一致していないという、この種の雑誌としては致命的な体裁を招いています。一部には、他の書籍の丸写しではないかと みまごうような部分もあり、とてもじゃないですが、実用からはほど遠いものでした。
Next Engineerリベンジ (ishisakaさん 2005-07-06)
Next Engineerのリベンジでしょ。内容的には技術評論社のソフトウェアピープルや日経BPのITプロフェッショナルにかぶりますが、特にソフトウェアピープルと比べてパワーが落ちます。雑誌タイトルと比べて食い足りない・物足りない感じがある。もっと突っ込んで現場どろどろしたところを引き出してみた方が良いのかも
C++標準ライブラリの使い方 完全ガイド
柏原 正三 (技術評論社 2005年06月09日)
いまとなっては (yuさん 2009-05-03)
数年前には良書だったかも知れませんが、2009年に購入すべき本ではありません。
STLを使い始めた時、最初にこの本を読みました。文章が読みづらく、サンプルコードもクラスの特徴を表現できていないので、何度読み返しても理解できませんでした。
stringに関する記述は、特に鵜呑みにしてはなりません。
この著者にしては(笑) (れうるうらさん 2008-01-30)
書名通り、STLの使用法に関しては充分な内容だと思います。
またひと通り読み終わったあと、リファレンスとして活用することを意識しているようです。
氏は今後このスタイルで通した方が良いのでは?
内容は充実 (k-naganoさん 2007-05-19)
内容は解説、サンプルコードともに充実している。ただ、ストーリー性を感じられない。
なぜ、どのように現在のSTLに至ったのか。。この辺は洋書との違いを感じる。ストーリーだったものを求めるなら、「プログラミング言語C++」になるか。。STL以外でのテンプレートの使い方の解説もほしかった。しかしマニュアル的には非常に充実している内容なので
買って損はないと思う。
STLの理解には良書です (Yukkeさん 2007-05-14)
STLの理解のためには良書だと思います。
ただ、リファレンスとしての利用目的に購入しましたが
索引がいまひとつ充実していないため、
膨大なソースの中では、クラス定義が親の親の親の、、と言う場所に書かれていることがあり、
使用している関数がどのクラスで定義されているのかを知りたいとき、
メンバ関数⇒クラスが分からないので、
本書のどこに解説があるのかを探せず不便でした。
STLが分かります。 (目指せSEさん 2006-06-05)
STLの説明はもちろんのこと、STLに必要なテンプレート、コンテナ、ファンクター、ストリームなども分かりやすく書かれています。
ある程度慣れてくると辞書としても使えてよいです。
サンプルも豊富でC++を記述しているときは手元においておきたい一冊です。
Happy Macintosh Developing Time ! ProgrammingDashboard 始めてみようウィジェットプログラミング
木下 誠 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年06月08日)
Macintoshでの開発 (kaizenさん 2008-04-23)
Macintoshでの開発は、過去にThinkCという言語を購入して挑戦したことがあります。
しかし、ライブラリの体系の理解と、OSの体系の理解が十分でなく、敗退しました。
OS/Xになってからは、Cコンパイラを動かして、POSIX検証などをしています。
実アプリの開発はしたことがなかったので、本書は参考になります。
また、ユーザとしても、便利なツールを利用することができるので助かります。
ajax の学習の一助としてみました (custarさん 2006-04-26)
Ajax を学習していると、充実度から参考にするのは Ajaxian, Ajax
Patterns, Mozilla Developer Center などの海外のサイトがどうしても多く
なります。まとまって深く読めるだけに重宝するのですが、英語に抵抗のある
方は苦労するのではないでしょうか。
本書では、javascript による xmlhttprequest や setInterval などの使い方
が説明されています。簡単ではありますが、基本的な使い方を理解することが
できるので、まずは本書を読んだ後に上記海外サイトを見れば、少しは抵抗感
がなくなるのではないでしょうか。
Macユーザーには必要な書か? (yan2004さん 2005-11-06)
~Macユーザーで、プログラミングに興味のある人なら、買っておいて損はないです。日本語で書かれた最初のDashboardのウィジェットプログラミングの解説書です。ただしchapter00からChapter02までは丁寧な初心者向け記述ですが、その後読み進めるにつれHTMLやJavaScriptの知識が必要となります。全編通じてはwebプログラミング中級以上の方が対象になっているため、入門書と勘~~違いしてはダメです。これ一冊でHTMLやJavaScriptをよくわかっていない初心者がウィジェットは作れるようにはなりません。~
So Cool! (voodootalkさん 2005-07-16)
Mac使いたちはイニシエからビル・アトキンソンのHyperCard(1987年のできごとである・・・・magicといれるとlite制限が取れるという優れ物だった(●^o^●))のスタック作りや、ResEdit(P.アレイ/C.ストレンジの完全版を僕は今でも大切に持っている)などなど、システムの奥深くプログラミングをする楽しさを知っている民族である。ここにMacOS X10.4がもたらした素晴らしい『Dashboard』のウィジェットというものが追加された。これはあまりにもあまりにもMac使いには、楽し過ぎるアイテムである。(●^o^●)本書はその本格的な解説書といえるものでなかなかよく出来ている。現在アップルのサイトでは続々とすばらしいウィジェットが掲載され、Mac使いたちが『覇』を競っているわけだが(●^o^●)、特にiTuneの曲の歌詞を表示してくれる『Tunes TEXT』と気象庁のデータをリアルタイムで取り込む『空模様』のウィジェットは僕の大のお気に入りである。アイデアがカタチになるクールなアイテム。本書はその魔法の優良な解説書だ。
買うかどうか悩んでいる人へ (2005-06-13)
この本の内容はWebpageをテキストエディタなどで作った事のある人なら問題なく理解できるでしょう。日本語の資料がWebで簡単に見つけられるHTMLやDOMなどの解説は少なめに、Dashboard特有のクリップボードの扱い、ややこしい環境設定の保存の仕方、canvasなどにページがさかれていて、サンプルコードも豊富なのでこの類の情報が欲しい方は読む価値があります。マイナスのポイントは、突っ込んだ内容と思われる Widget plug-in の解説がやや少なく難しい事、Appleにある英語の資料が苦もなく読めるのならやや物足りない内容という点でしょうか。Macintoshのプログラム本にしては価格も低めかもしれません。
動画で学ぶ!C言語完全マスター (動画で学ぶ!シリーズ)
鶴田 正 (技術評論社 2005年06月04日)
動画で学ぶ!Java完全マスター (動画で学ぶ!シリーズ)
鶴田 正 (技術評論社 2005年06月04日)
付属CD-ROMはキャラクターを使って入り易い感じはするが・・・ (2005-10-23)
文章など初心者に親切な本ですが、特別にお勧めは出来ません。Flashを使って説明してくれるような感じなので購入してみましたが、あまり、役立っていないです。eラーニングのように思わない方が良いです。
ソフトウェア開発の持つべき文化 IT Architects' Archive ソフトウェア開発の課題1
カール・E・ウィーガーズ、滝沢 徹、牧野 祐子 (翔泳社 2005年06月02日)
殺す文化 (キミノリさん 2006-03-23)
物騒なタイトルを書いてしまったが、各章の最後に「文化を生かすもの」と「文化を殺すもの」の項目が記述してある。特に殺すものを読むと、自分の今までの経験の中でいくつかは当てはまるものを発見し苦笑いする人も多いのではないだろうか?そうした目でもう一度本文を読み直すと理解が深まると思う。
また、やはり各章末の「参考文献」と「補足資料」も役に立つ(日本語訳のない文献が多いのが残念だが、この書についている数行のコメントでもかなり雰囲気はつかめる)
ソフトウェア開発技術者必読書!! (Dr. Jasonさん 2005-10-02)
筆者の カール・E・ウィーガーズ (Karl E. Wiegers) 博士 はEastman Kodak社で写真技術に関する研究やソフトウェア開発に18年間かかわり,現在は, Process Impact 社 を主宰して,ソフトウェア開発に関するコンサルテーション,講演,執筆などを行っている.本書は,1996年に出版され,ソフトウェア開発者向けの専門雑誌 Software Development Magazine 誌 の Productivity Award を受賞した話題作である.1996年の出版と聞くと内容が古いという印象があるかもしらないが,決してそんなことはない.流行の技術には殆ど左右されない本質的な内容である.私自身の経験では,この手の本では,「80%以上賛成」できるものは非常に少ないが,この本書は,その少ない例の一つだと言える.目新しい技術や,魔法のような手法ではなく,確実に効果があると知られているものについて,判り易い文章と豊富な参考資料とともに,うまくまとめている.原題は「Creating a Software Engineering Culture」であり,ソフトウェア工学のお作法を,単に技術としてではなく,文化ととらえている点が,本書と他のソフトウェア工学の本との大きな違いである.さらに,品質と,継続的な学習を重視している点が,とても良い.プロとしてソフトウェア開発に関わるすべての人,これからソフトウェアの道を歩もうとする人に,強くお勧めする.ソフトウェア開発技術者必読の一冊.
極める ! PHP
坂井 恵、坂井 恵、上鍵 忠志、田中 正裕、月宮 紀柳、森川 穣 (翔泳社 2005年06月02日)
古いです (アマゾン太郎さん 2009-08-25)
評価を見ただけで購入したのが甘かったです。
情報がとても古かった。
めちゃくちゃ実用的で正確です (夜の翼さん 2007-08-28)
なんと本誌記載の内容から指定された箇所はすべてコードリストがダウンロードできるサービス付き!これはうれしいです。
しかも紙面に従って順番に記述していけば機能を実装できてしまうのですが、非常に正確で誤植がほとんどないと思われます。あとポイント毎の注意点が、以外に見落としがちな本物のポイントなのでウッカリミス防止に最適!これは愛用できそうです。
現在のWEB系を学べる! (遅咲き少年さん 2007-03-10)
現役SE方に薦められた"PHP:Ver5"。個人的にはVer4シリーズを使用していました。しかし、Ver4とVer5シリーズでは、使用できる機能的な部分が多々有るとの事でお試し。PHPは、仕事で(就職等)で使用するのであればVer5シリーズを試した方がいいと。内容的には、PHPの基礎から学べる内容になっているので絶対にお勧め!
PHPの ときわ荘 ですよ。 (bestguyさん 2006-04-26)
PHPの現状・可能性がこれ一冊でよくわかります。
PHPのツールや、DBモジュール等が実例を踏まえて
書いてあります。タグを書いてホームページを作ったことがある人なら
この本の内容は理解できるでしょう。
PHP前夜祭に参加しているような気持ちになりました。
これからはじめるC言語 基礎の基礎
谷尻 豊寿、谷尻 かおり (技術評論社 2005年06月01日)
基礎からわかるSOA(サービス指向アーキテクチャ)
米持 幸寿 (日経BP社 2005年05月26日)
当たり前論 (Javaさん 2006-11-08)
抽象論ばかりで、あまりに内容が薄いです。ほかの方も述べているように、すぐに(1時間ほどで)読めてしまいます。内容の割りには価格が高すぎます。
述べられていることは、当たり前のことばかりです。
たとえていうなら「1+1=2である、これは重要である」と、誰もが知っている当たり前のことをひたすら連呼しています。「1+1=2」であることは、知らない人はいないでしょう。
昔からある当たり前の概念「1+1=2」に、単にSOAという名前をつけただけ、という印象しか残りませんでした。残念です。
SOAへの入門の入門 (鈴木純一さん 2006-04-17)
SOAとは何か,実現の方法にどんな方針・可能性があるかを平易に説明した本.対象読者は技術者だが,SOAを上司や経営者に説明(説得)する技術者が読むのに適していると思う.集中すれば数時間で読みきれるコンパクトな内容.価格にはやや疑問が残る.
開発者向けの入門書 (須江信洋さん 2005-06-27)
ITエンジニア(特に開発者)向けのSOA解説本。「SOA=(建築でいうところの)工法」である、という主張は明確です。ただ、全体的には中途半端かつ独善的な感は否めないかも。また、著者はIBMの方なのでIBM製品に寄った説明が多いのもやや難でしょうか。本書では著者なりの”サービス”の定義が明記されており、ちまたで混迷している議論に一定の示唆を与えるものではないかと思います。その定義は(1)稼動させておき呼び出す (2)コンピュータ処理できる記述言語により結合する というもので、特に(2)は従来のEAI/EDIアプローチに欠けていた点として指摘されています。
入門書です (TSさん 2005-06-24)
よくも悪くも入門書です。が、いまいち理解し図らい入門書という感じでした。
Linuxスーパーユーザハンドブック Technical Handbook (Technical Handbook Series)
吉田 智彦、関根 達夫 (ソフトバンククリエイティブ 2005年05月25日)
運用管理に最適な良書 (実務開発者さん 2009-06-23)
Linux管理を行う為に必要な知識を一通り幅広く説明しており、Linuxが始めての方も、普段使っている方も、困った時のハンドブックとして手軽に使える良書です。このサイズでよくこれだけ凝縮できたものだと感心します。
テーマ毎にRedHat系とdebian系に分けて説明しており重宝します。
3年ほど前に購入しましたが、今でもたまに引くことがあって手垢がつきまくってますが、特に内容が古いと感じることもないです。
Apache/Tomcat/PHP/MySQL/PostgreSQLなどのインストールや設定方法などの記載はありませんが、それらはyumやapt-getでインストールして細かい設定方法はネットで調べると何とかなりました。
本書は、ネットで調べる前に体系的な知識を身につける為に読んでおくものだと思って下さい。
あと他に【改訂新版】 Linuxコマンド ポケットリファレンス (Pocket Reference)があれば便利です。私は、ほぼこの2冊でLinux開発環境から本番稼働サーバーまでの構築と運用をこなしています。
読破できれば、一日で管理者になれるかも?(いや、ホント) (やーまんさん 2006-04-20)
普通に良くあるような辞書形式のハンドブックではなくて、
最初に
「Linuxってなあに?」
と思っている人でも最後までよみきると
「おお。一通り管理できそうだぞ、Linux君♪」
状態になれるという、傑出した良書です。
小さいサイズの本で、そんなに分厚くもないのですが
内容が濃い!そして何より実践的。
元とりました。今日だけで。。笑
上司「明日からLinuxでサーバ管理やってくれ!」
部下「えっ!」
といった局面で力を発揮する一冊です。
もちろん、従来からのパワーユーザのするどい鑑賞眼にも
耐えうる一冊。(だって、最後の最後で一般ユーザはほとんどやらないはずの
カーネル再構築について書いてあるんですよ。。笑)
いい本です♪
ありそうでなかった、痒いところに手が届くリファレンス (ryecroftさん 2006-02-19)
Linuxのコマンドリファレンスや逆引き本はたくさん出ているが、本書は既存書とひと味もふた味も違う。Linuxを操作していて、ちょっと確認したいな、と思うことのある事項が網羅されているのだ。まさに痒いところに手が届く爽快さがある。本文も、実によくこなれていて読みやすい。初心者から上級者まで、多くのユーザーを満足させる内容だと思う。
UNIXシェルスクリプトコマンドブック
山下 哲典 (ソフトバンククリエイティブ 2005年05月25日)
分かり易く便利な良書 (実務開発者さん 2009-07-02)
初心者がUNIX系シェル(sh/bsh)についてきちんと学びたい場合にも分かり易く、また、普段使ってらっしゃる方には辞典代わりとしても使える良書です。
ハンドブック=辞典のイメージがありますが、シェルスクリプトが初めての方でも最初から読み進めればきちんと理解できる構成となっており、各項が非常に分かり易く解説されています。
シェルに関してはこの一冊で決まりでしょう!
本書の利点は、
・テーマ毎にきちんとまとめられており分かりやすい説明
・色分けして読み易い
・常時手元に置いておけるお手軽サイズ
といった感じです。
私の場合、Linuxを使うことが多いのですが、起動スクリプトを自分で作成したり、既存環境のスクリプトを修正したりと、本書が非常に役立っています。
最強! (あんしん商会さん 2008-03-13)
UNIXシェルスクリプトの入門およびリファレンスの両方を兼ねているという面で、最強。UNIXシェルスクリプトに限らず、他の言語でも、これほど充実しているものは他に見たことがない(少なくとも日本製では)。
冒頭から順に読みながら「索引」を自分で補完していくことをお勧めします。そうすれば、後は「索引」からすべてをたどることができます。
電車で揺られながら、まったり読みながら、鉛筆で索引を補足していく。楽しいものです。自分自身が編集者になって自分自身の本を作るわけで。
BGM:Keith Jarrett "Country"
秘密兵器 (buturigakuseiさん 2006-02-15)
秘密兵器、と帯にあるとおり、だと思います。
シェル初心者だったのですが、この本だけで、大概の用がたせるようになりました。
使い方の例が多いこと、基本的な文法をきちんと書いていること、
csh等との比較など、ちょっと役にたつコラムもあり、頼りになります。
bash,shを覚えるには、この本1冊で十分だと思います。
お買い得な本でした。
詳説C++ 第2版 (C MAGAZINE)
大城 正典 (ソフトバンククリエイティブ 2005年05月25日)
C++の完全版 (シーサイドさん 2009-04-07)
いろんなC++についての参考書があるけど、自分は、苦手な分野(演算子系など)を習得したいがため購入しました。
全て読破できれば、C++に関してはかなり上達が可能かと思いますが、実際に使い道に困るのもあるので分からないところや知りたいところをチョイスして、辞書代わりに使うのもアリかなって思います。
賛否両論だけど、C言語が分からない人でも何等かの開発に携わっていれば何とか理解できる範囲かと。本の分厚さにうんざりさせられるが、それだけ説明も詳細に書かれているので良本かと思います。まあ、初心者向きではないような気がする〜あると思います。
C++の仕様が一冊に (もなりえるさん 2007-01-25)
C++の仕様が一冊になった本です。
C++の仕様は膨大で一度勉強した後も繰り返し調べる必要があるのですが、それにはこの本が便利です。
ただし、各説明は丁寧ではありませんので、C++に入門する方は別の本で勉強した方が良いでしょう。
C++リファレンスとしても使える (目指せSEさん 2006-10-13)
本書は、C++の入門書よりもむしろリファレンスとして有効と感じた。
また、600ページを超えるボリュームである。
第1部、第2部でC++の基本的な解説がある。
第3部では、先進的プログラミングについて述べてある。
第4部では、STLの概説がある。
タイトルに詳説とあるとおり、非常に詳細に記述されている。
第1部、第2部は、C++の基礎の確認として使えるのはもちろんのこと、
第3部、第4部が非常に役に立った。
第3部には、テンプレートや例外等について詳しく説明してある。
第4部は、STLの解説がある。やコンテナの性質、仕様も網羅してあり
辞書としても使える。
すべて、仕様を詳細に説明しながらも、実用例についても詳しく説明してあり
コーディングの際に参考になる。
Effective C++やExceptional C++が難しく感じたらこれで確認してみるとよい。
初級者~中級者へステップアップに (一眼初心者さん 2005-08-02)
Level0~Level12までの13部構成で、C言語の基礎から始まり、C++への導入、そしてオブジェクト指向へと移行していくステップがC言語がまだあやふやな初級者にはちょうど良い難易度かもしれません。その先も型変換や標準ライブラリの概説などにページを割いています。ただ、その辺りは本当にさらっと説明してあるだけですので、別な書籍を準備する必要があります。それとVC++を勉強したいという方は、VC++の解説書を別途購入してください。
Javaではじめるレイトレーシング入門
郡山 彬、原 正雄、峯岸 俊哉 (森北出版株式会社 2005年05月20日)
J2EEパターン 第2版
John Crupi、Dan Malks、近棟 稔、吉田 悦万、小森 美智子、トップスタジオ (日経BP社 2005年05月19日)
久々に良いJ2EEの翻訳書にめぐり合えました (2005-06-15)
Boochの推薦文にあるように、まさに本書があれば「自分の隣に専門家チームがいてくれるのと同じだ」の言葉に偽りが無いことを実感しました。第一版も読みましたが、気になっていた間違いの記述が修正され、第一版と同じパターンも新しいJ2EEの仕様に合わせてコードなどの改良が行われていました。久々に良いJ2EEの翻訳書にめぐり合えた気がします。分厚い本にも関わらず、ほとんど一気に読んでしまいました。
手抜きのないリファレンス書 (2005-06-12)
ざっとみていますが、後々使えそうなデザインパターン満載という感じです。デザインパターンと言うと、中級者以上という感触がありますが、初級者でも「そのデザインパターンはなぜ必要か」の説明を読むことにより、デザインパターンの適用だけでなく、プログラム開発の今後のヒントになるので、知っておいたほうがよいように思います。本書は、J2EE向けではありますが、広くJavaのためのプログラミングに有用です。
すきのないJavaデザインパターンの解説書 (2005-06-11)
本書は『J2EEパターン―明暗を分ける設計の戦略』の改訂版にあたるわけですが、前版をしのぐ充実した内容です。英語版はもちろんあるわけですが、翻訳は前版と同じウルシステムズが担当し、こなれて正確な翻訳となっています。UML図やコードなどの原書にあった間違いも、かなり直されているようです。全般的な印象は、前版の『J2EEパターン―明暗を分ける設計の戦略』のamazonカスタマーレビューがそのままこの本にも言えますし、レイアウトが見やすくなった上でのページ数増や採用パターン数増がありながら、前版と同じ価格で購入できるうれしさがあります。
これならわかるC 入門の入門
坂下 夕里 (翔泳社 2005年05月19日)
まさに、入門の入門 (kenchさん 2009-08-07)
いままで読んできたプログラミングの本は、
初心者、入門者にとって、わからないことが多すぎて
途中で挫折することが多かった。
ちょっとした疑問が生まれると
このまま読み進んでいいものかと思い
あきらめてしまうことがあったが、
この本だと、かなり丁寧に説明がされていて
プログラミングにとって、些細なことや当たり前なことについて
解説がされていて、読み留まることが少なかった。
また、プログラミングの掲載の仕方が色分けによってわかりやすく、
命令と結果の違いがよくわかった。
いままでの読んできたプログラミングの本では、
いまどの部分のことを言っているのか、
よくわからなくなることも、挫折する原因のひとつだったと思う。
本書は、読み進めるうちに、
比較的に複雑な関数の話になっていくが
前半の部分は、非常に基礎的な話であるし、
まさに、入門の入門である。
ただただわかりやすい (アマゾン亀次郎さん 2008-09-14)
学生のときはFortranでプログラムを作っていましたが、
ソフトを買わず遊びでプログラムができないか?と思っていた矢先に出合った本です。
C言語は使ったことがありませんでしたが、わかりやすく学べ、
簡単な技術計算もこなせるようになりました。
題名のとおり、入門の入門ですが、さわりとしては十分すぎるほどの良書だと思います。
Cの基礎を学ぶならこれですね (神代 刹那さん 2007-04-30)
Cの基礎を鍛えるには持ってこいの一冊です
非常に分かりやすく、柔らかで簡単な図解も付いていて非常に理解し易いです
分厚い入門書を手に取る前に、一度こちらを手に取られてみてはいかがでしょうか?
厚みのある入門書は、大抵の場合初心者に優しくありませんし、理解し辛いです
この本は、そういう厚めの入門書を読む前の下ごしらえ見たいなものです
入門書の入門書とでも言えばよいのでしょうか(笑)
わかりやすい! (llpさん 2005-11-09)
つい最近までc言語を知らなかった私が、つまずきなく読んでいます。本当にオススメです!!初心者の方はぜひこれを読んでみてください。
できた\(^o^)/ (苦手王さん 2005-07-14)
シスアドの勉強をはじめたばかりなのですが、少しプログラミングに興味をもちはじめた僕にとってかなり使える本でした。「入門」と名がつく別の本は機械語に翻訳(コンパイル)するソフトを買ってください、ということから始まっていましたが、この本はパソコンとインターネット環境さえあれば、プログラミングがすぐ始められるというお金のかからない本当の入門書です。まだ253p中83pまでしか進んでいませんが、一日で(ゆっくりと)理解できました。中学生からでもはじめられる、とっても丁寧な解説も好感がもてます。
JAVA PRESS Vol.42
(技術評論社 2005年05月17日)
たのしいC
柴田 望洋 (ソフトバンククリエイティブ 2005年05月14日)
本当にたのしいですね。 (アマゾン太郎さん 2007-07-17)
やるだけ無駄だと感じるソースサンプルが少なく、先に進めていくたびに新しい知識が
丁度いい具合に入ってくるので本当に楽しいです。この本をいきなりやる場合は基礎知識などが解説していないのでネットなどで基礎を覚えてからやると、スムーズに進められますよ。本書はcの構文などが載っている入門書ではなく、アルゴリズムの入門書です。
だからここで得た知識はCに限らず他の言語にも応用できます。
只、C言語は思いっ切り環境依存なので、私の環境では上手く動かず、少しイライラしました。
おもろい。 (マサさん 2006-08-19)
他の本と違って、Cで作る事を実感できる本です。
多少の知識が必要なので基本的な知識がついてから買うのが良いと思います。
「Cを多少、理解したけれど作る自信はない」という方にはおすすめです。とにかくおもしろいですよ。
最高です!! こんな本を待ち望んでいました。 (2005-05-24)
目次だけ見て「ゲーム作成法の本かな」と思いましたが、実際に読んでみると、そうではありませんでした。入門書が終わったものの、いざプログラムを作ろうとしても作れない層を対象にして、「プログラミング」としいうものを分かりやすく丁寧に教えてくれます。題材のプログラムがゲームっぽいものばかりですから、途中で飽きることなく一気に読破しました。プログラミングに対して、少しばかりの自信もつきました。同じ著者の「明解C言語入門編」の次の本を探している人には最適だと思います。
10日でおぼえるPHP5 入門教室
山田 祥寛 (翔泳社 2005年05月10日)
初心者に向かない (meigorさん 2008-03-22)
プログラムの基本を知っていることが前提である。
何が出来るかの紹介をする本。
しかし、最新バージョンのダウンロードを進めているのに、バージョンアップに後れを取り、ダウンロードサイトの消滅、パッケージの組み合わせで動かなくなるなど。
頼りがいの無い本である。
ApachePHP5ともに、新バージョンが出て、組み込み関数、パッケージも変わっているので無駄を踏むことも多い。
10日は無理ですが。 (supetunazさん 2007-11-08)
CDでサンプルもついているし、わかりやすくて良いと思います。
ただ、私は一応プログラミングの経験があるので、完全な入門書としてオススメ
できるかどうかまではわかりません。
Googleさんを使い倒せる方なら、本書は有効だと思います。
初心者にはおすすめできないが (なるとさん 2007-10-08)
10日でPHPをマスターしたい!という人には正直向かない本。
最初のほうはわかりやすいが、
どんどんと実践的になっていき、
おそらく初心者にはほとんどついていけないだろう。
しかし、だからといってこの本がダメかというとそうではない。
一冊、基本的なことが書かれたPHPの書籍を読み、
2冊目、もしくはサブとして置いておくには、なかなか使える本である。
一冊、初心者用の本を理解したあとは
復習としてこの本を使うのもいいかもしれない。
クラスやオブジェクト指向の説明などは
他の書籍に比べてもわかりやすい。
初心者がPHPを学びたいと思うなら、
1:基礎的なPHP本
2:PHPのリファレンス
3:この書籍
を用意して読むといいのではないだろうか。
入門書としては失格? (ツバメさん 2007-06-13)
Dreamweaverなどを使い趣味でWeb製作をしています。
PHPと連携させて作り込みたいと思い
本書を手にしました。
まず発売から2年経っていますので
ダウンロード欄についてはあまり役に立ちません。
Apacheをインストールに使うと記されていますが、
現行ではXAMPPが一般的なようです。
内容につきましては、
「PHPを使いどういうことができるのかが多少分かる」
「実際にPHPを使い動く様が見れる」
程度であり、「なぜ、そうなるのか?」という部分が少ない
ように見受けられました。
なぜ?がないため、きちんと基礎を学ぼうとする方には
向かないのかなと感じました
(ただ単に作りたい方には良いけど、応用はできない感じです)
私のようにプログラミング初心者の人には
何が何だか分からない記述も多々あり
「入門書」と言えるのかどうかも謎です。
とりあえずPHPを体験したい方には良いかもしれません。
基礎から学びたい方には別の書籍をオススメします。
Webの仕組みの理解とPHP最短の入門書 (オーダさん 2007-01-24)
まず、『Hello World』ではなく、『GETとPOST』の説明から始まることに感動しました。
Webアプリの制作で一番重要な事は、HTTPリクエストの理解だと思うのですが、
そこが、とても丁寧で分かりやすく解説されてます。
(ほとんどのCGI本は、抜けてたりしますよね。)
Webの仕組みが分かって、PHPの基本が分かるので
何か、一つでも言語をやったことがある人で、これからWebでプログラムすると言う方には、本書を半分くらいまで試しながら読み進めれば十分。
あとは、ネットで調べればOKです。
(PHPは、Webのリファレンスが充実してますよね^^)
また、クッキー、RSSフィードや、XMLまで解説しているので
サイトを作る人には、即戦力となることでしょう。
入門書とはいえ他の言語をやった事がある人向けの入門書ですね。
濃くて素晴らしい内容なのに、手に取り辛い、タイトル、外観が惜しいです。
わかる&使える UNIX基礎講座 シェルスクリプト編
中井 獏 (技術評論社 2005年05月03日)
入門書の入門書 (the_worldさん 2005-11-29)
一言で表すならシェルスクリプトの入門書の入門書である。
例に載っているプログラムは説明を重視しているため、まったく実用的ではない。
基礎的な文法事項なのに、書いてないものもいくつかある。
正直、本書を読んだだけでシェルスクリプトが読み書きできるようになるとは言い難い。
他の本やWebなどできちんと勉強しないと、シェルスクリプトを使いこなせるようにはならないだろう。
ただ簡単な分、文章やプログラムは必要最低限に抑えられており、コンパクトに仕上がっている。
プログラミングに関する前提知識はまったく必要ないため、UNIXがある程度使える人なら、初心者でも挫折せずに読み切ることができるだろう。
入門書と割り切り、最初の1冊目と考えれば、最適と言えるかもしれない。
シェルスクリプトがどんなものか知りたい人、入門書を買ったのだがよくわからない人などにお勧めである。
素人向け (片山氏さん 2005-06-14)
非常に解りやすく書かれているが、解り易い反面、内容が薄い。この本にて基本が解ったら、よりレベルの高い本を購入し、シェルを覚える必要があるだろう
改訂新版 PostgreSQL オフィシャルマニュアル
PostgreSQL Global Development Group (インプレス 2005年04月29日)
MSX MAGAZINE永久保存版3
(アスキー 2005年04月28日)
初めて復刻版を買いました。 (評論家Dさん 2006-10-10)
ワンチップMSXの話でした。HDLで半田ゴテつかわなくてもMSXが作れるという驚きの内容で、後に発売されるCDでMSX2にするとか、ワンチップMSX買ったら、HDLの本も買わないといけないのかーと自分は痛感!
昔のシンセザウルスやMUSICAなど、使える物が付いていたけど、自分的には今更小さな画面でライン文で書いたようなカオスエンジェルズなどのゲームをしたいとは思わなかったので、手を付けなかったのでなんとも言えませんが、昔を思い出しました。自分の持ってないソフトが入ってれば良かったのですが、一回クリアしたソフトだとまた遊ぼうとは思わないです。
Z80の対談は訳が解らず。専門用語を解説したのをつけて欲しかったです。HTMLにしてマウスの矢印がそこに行ったら意味がでるとか、w
結論はMSXを持ってた人なら、即買いの内容です。
収録ゲームが良い (クレイスさん 2005-08-06)
収録ゲームに感激!育成ゲームの金字塔「プリンセスメーカー」(声:横山智佐)や、コンパイルの傑作シューティング「アレスタ」に、アスキーのダンジョン(美少女!?)RPG「カオスエンジェルス」の収録は素直にウレシイ。購入してから知ったのですがT&EソフトのRPG「ルーンワース」も収録されていて驚きました。世界で活躍するMSXの記事や、著名ゲームクリエイターがMSXについて語る記事も面白く、この値段は収録ゲームの内容から考えるとかなりお得。MSXを知らない人にもプレイして欲しいゲームが入っています。ゲームの面白さは絵では無いと感じられる一冊だと思います。
この手の (yashikenさん 2005-06-17)
本も第3弾にもなると収録ソフトにダレが見えます。聖拳アチョーと幽霊屋敷は今やっても懐かしさが混じって程良い感じ(あくまでも面白い!って言うのではなくて)だけど、EGGとのバッティングも考慮するとこうなってしまうんでしょうか。MSX=コナミな時代を過ごした身としては、ピポルスやらモピレンジャーやらが収録されてたら5000円でも買うんですけど。
商業同人誌に辟易 (2005-05-15)
著名人どおしの「対談」ではなく、雑誌側が声優にインタビューしているのに、対等の立場と勘違いして、自分のゲームの感想とかを語りだしちゃってるバカインタビュー。そして今回も頭の悪さが絶好調な「俺と○○○」。”某チワワのCMを見るたび「おびえる姿がキュートさ×256倍率ボーナス!いっそ最終鬼畜兵器の圧倒的な弾幕に立ちすくみながら残機を潰して稼ぐチワワが見たい!」と願ってやまない。本作がそんなシューティングじゃなくてよかったです。”「は~りぃふぉっくす」をわかりやすくあらわした名文に目眩がしそうです。決して悪くない記事も多々あるため、余計に残念。
1チップMSXに期待 (SA-77さん 2005-05-14)
MSX MAGAZINE も、3になってそろそろネタも尽きるかと思ったが、今回の目玉は 1チップMSX 構想。FPGA で MSX のハードウェアエミュレーションを行う、面白そうな話。 そのほかにも、Z80 の父・嶋 正利氏と西 和彦氏の対談ほか読み物は、当時 MSX ではなく 88 ユーザだった自分にとっても興味深い内容。 さらに個人的には、音源関係のネタも興味があり、MSX を抜きにしても「保存版」だと思える本。
Web+DB PRESS Vol.26
(技術評論社 2005年04月23日)
<萌えるSE 業界ノベルズ> お兄ちゃんはプログラマ
藤山 哲人 (技術評論社 2005年04月23日)
非常に素晴らしい本 (獅堂 光さん 2006-09-17)
プログラマと言うのがどういう職種なのか、現場の空気、大変さ、面白さ(?)等色々と伝わってきました。
プログラマを目指す、あるいは現在プログラマ、過去プログラマを経験した人は絶対読んで損は無いと思います。
1つ残念なのが、表紙のピンク色の髪の毛の女の子(あずみちゃん)が、表紙ほど中に描かれている挿絵が可愛くないという事です(ぉぃ。
まぁぜひとも読むべき一冊として強くお勧めします。
非常に良い本でした。これをアニメ化して欲しいとすら思えました。
プログラマを目指す人は必読? (rutoriaさん 2005-05-12)
パッと見は萌え系の内容を想像させますが、実はほとんど萌えはありません(笑)。多少プログラムをかじったことのある人なら、より楽しめると思いますが、そうでない人でも、プログラマという職業に興味を持っている人なら、読んでみて損はないと思います。プログラム以外の専門的な用語などもちゃんと解説されていますし(笑)。普段知ることのないプログラマの日常がわかって、なかなか面白い本でした。
意外に真実 (2005-05-08)
オタク受けしそうな表紙に違和感を覚える方もいらっしゃるでしょうが、業界の実態についてするどく書いています。中身は小説風ですが中身はそこそこ濃いです。
3週間完全マスター テクニカルエンジニア(ネットワーク) 2005年版
都丸 敬介 (日経BP社 2005年04月22日)
あくまでウォーミングアップ限定用途で (haneさん 2005-12-17)
私はこの本の2003年版と出会ったことからこの試験を受けるようになり
3年間購入し続けて2005年に合格しましたが、
この本は次の2種類以外の目的では役に立たないと思いました。
1)今更勉強する必要もないぐらい知識の充実した実務現役者が
この試験がどういうものなのか、見る程度のつもりで目を通す時。
(そういう場合なら、それなりに新たな発見もあって
面白いこともあるかと思います。忙しい中で計画的に勉強を始める時の
リズムキーパーとしても使えるでしょう。)
2)日経ネットワークなどの雑誌や翔泳社、アイテックなどの本を読んでも
難しくてさっぱり分からないという人が、ネットワークについて勉強する
糸口をつけるという目的。
(その場合でも、相性があると思います。工事担任者系から来た人は比較的
入りやすいでしょうが、情報処理肌の人は合わないかもしれません。)
ネットワークが苦手だった私が、ネットワークの雑誌や本を読めるように
なったのはこの本のおかげなので、個人的には感謝しています。但し、
3年間で内容がほとんど変わらないぐらいですから古い知識に偏っている上に、
得られる知識もその説明も乏しくて、釈然としない読後感もあります。
読んでいるうちに、このままではいけない、もっとちゃんとした本を
読まなければという焦燥に駆られてくるのが醍醐味というところで、
勉強したくない時のウォーミングアップ用として今年の私には有用でした。
実務も雑誌もなしに一冊の本だけで勉強しようという人には絶対お勧めしません。
過去問解答も別の本を買って下さい。
同シリーズのソフトウェアと比べると最悪 (2005-08-14)
同シリーズのソフトウェアと比べると最悪でした。ソフトウェアの方が各分野の専門家が講義を行うようなわかりやすさで構成されていたため、大変よかったが、同じ内容を期待して本書を購入したが同じシリーズというだけでまったく違っていた。基本的なことは書かれているが、ここに書かれていることをマスターしても合格ラインには達しないと思われる。
手始めにもってこい (GAGAさん 2005-07-25)
全般的に、問題をとおしてわかりやすく説明されてます。最初に、この本で問題を解く感覚をつけるのがいいと思います。1日単位で21日間という目安があるので、やりやすいし、計画が立てやすく、使いやすいです。1回で2日分やれば、10日程度で終わるので、本格的に勉強する前にいいかもしれません。
C++ の絵本
(株)アンク (翔泳社 2005年04月21日)
C言語をある程度理解している初心者向けです。 (ktさん 2009-05-05)
他の方のレビューや本の冒頭でも触れられていますが、Cをある程度理解していることが前提となっています。
「CとC++の違い」が主に解説されていて、Cを学んだことがある方がC++に手を出す入門書には最適だと思います。
ちなみに私は、C++をいきなり学ぶためにこの本を購入したのですが、チンプンカンプンでした。
私のような横着な方は、やさしいC++を読んでから、CとC++の違いを理解する為にこの本を読むといった活用をしたほうが良いです。
完全初心者向けのコンパクトな絵本 (Kootaさん 2009-04-21)
他のC++の本と比べると圧倒的に薄い。
そしてかわいい図解が盛りだくさん。
まったくの素人がC++とオブジェクト指向について
学ぶには最適の導入書です。
ただし現実的なコーディング技法については
より詳しい解説書を読む必要アリ。
他のC++入門本にはない説明 (tatsnさん 2009-01-15)
C++を勉強しようと考えてから2年が経ち、いろいろとオブジェクト指向関連の本を読みましたが、
いまだオブジェクト指向の仕組み、役割が理解できておらず、わらにもすがる思いでこの本を読んでみました。
他の本では「オブジェクト指向とコーディングは別々で読み進める」や「オブジェクトは世の中のものと同じだから、プログラムは考えなくて良い」など、プログラムを無視した参考書が多かったのですが、
この本は初めから「メモリ空間を意識した挿絵」のため、非常に分かりやすかったです。
(C++の入門書ですから当たり前といえば当たり前)
その他、C++の基本的な命令、文法の部分で、C言語との違いもわかりやすく説明されており、
前著の「Cの絵本」とは被らないようにしていることも良かったです。
これからC++を勉強するのに、まずどんな本を買ったらよいか迷っている人にオススメです。
C言語でプログラム歴ありで、C++を新たに使おうという人向け (sinkariさん 2008-07-03)
C++を再学習するに当たって購入しました。
本の中にも書いてありますが、C言語を学習している事が大前提となります。
C++学習に再入門するに当たって言語の特徴が頭の中ですっきりとまとめられました。
また、見開きでひとまとまりになっており学習リズムをつくりやすかったです。
一冊目としては分量もいいです。
初心者がビジュアルを掴むのに最適 (おのでらたけしさん 2008-03-20)
物事の概念が分かっていても、それを頭の中でビジュアルとして思い浮かべるのは
結構困難だったりする。
というか、頭の中でビジュアルが思い浮かぶのならば、
それを熟知できたと言っても過言じゃないのではなかろうか。
C++は使うことはできても、それの中身を具体的に述べるのが難しい概念がいくつかある。
それをビジュアルとして、こういうものなんだと分からせてくれる一冊。
ビジュアルとして確認すると、時として「なるほどね」と
思わせてくれることがある。
初心者にはかなりおすすめ。
エンタープライズ アプリケーションアーキテクチャパターン (Object Oriented Selection)
マーチン・ファウラー (翔泳社 2005年04月21日)
どんなに英語が苦手でも原書を入手すべき (kariya_mitsuruさん 2009-04-12)
とにかく訳が良くないです。
パターン名だけでも、軽オフラインロック(Optimistic Offline Lock)、重オフラインロック(Pessimistic Offline Lock)、緩ロック(Coarse-Grained Lock)等、原文の意味が全く伝わってきません。極めつけは、データ変換オブジェクト(Data Transfer Object)、どうして「変換」なのか全く理解できません。
もちろん文章も意味が通らない訳が散見されるため、どんなに読み込んでもとても理解できるとは思えません。
しかし、原書は間違いなく良書なので、原書を購入することをお勧めします。
.NETについての考察は不要 (k-naganoさん 2007-03-30)
今後主流であろうと言うことを前提に、サンプルコードはJAVAとC#が併用されていますが、C#は不要だと思いました。.NET2.0時点がまだ成熟していない。特にORマッピングについては、
ADO.NETにおそらくEJBライクなORマッピング機構が組みこまれると思うので(私見です)行データゲートウェイやアクティブレコードなどは少しおまけ的な存在に思えた。
参考になるソースコードが豊富です。深みのある本なので繰り返し読んでいきたいです。
この本の読み方 (jojoさん 2006-12-28)
本書は2部構成となっており、前段が概論で後段は50件にも及ぶパターンのカタログとなっている。まず第1部の概論をじっくり読みながら、文脈に登場するパターン(ゴシック表記してある)について第2部の記述を確認し、第1部に戻ってさらに読み進むというのがよい。カタログだけを一気に読み下しても、どういう文脈でどんな得失があるかの論点がつかめなくなる。
プログラミング経験がメインフレーム系や制御系しかないという人たちにも、自分たちのソフトウェア構造ではどのパターンの組み合わせになっているかが見えてくる。Visual Basic環境でSQLサーバなどから得たレコードセットを中心にプログラムしている人や、WebアプリケーションをPerlで書いている人たちも同様である。もちろんJ2EEやXML Webサービス環境にある人たちにも、分散オブジェクトの使い方やO/Rマッピングについて、いくつかのパターンから有効な示唆が得られるだろう。各々の開発環境におけるソフトウェア構成を捨てることはできないにしても、それにはどういう面では強みがあり、どういう弱みがあるかは本書により確認できる。
概論の中では、トランザクションの特性についてとデータの並列操作についての話題もきちんと説明されているので、プログラミング初心者や、これまであまりそうしたことに注意を払わなくてすんでいたプログラマにとっても、大いに参考になる。
メインフレーム系や制御系にいる人たちは、クラス図およびシーケンス図の意味や、リレーショナルDBにおけるテーブル間の関係については、きちんと理解しておかないと何がありがたいのか解らないかも知れない。そういう方たちには、これを機会にオブジェクト指向やデータ中心アプローチの入門書(初心者向けという意味ではない。プロフェッショナル向けに、記法とか文法とか細かいところにあまりこだわらず「何に着目するのか、何故そうするのか」について簡潔に書かれたもの)を読むことをお奨めする。
原書を読むべきだった。。。 (プロモデラーさん 2005-08-03)
先ずはタイトルどおりの感想を強く持ちました。内容は文句無しにすばらしく、読んで損はない本だと思います。しかし日本語を理解するのに多大な労力をするので、それなら原書を読むべきだったと後悔するかもしれません。これが原書で読んでいたら文句無しに星5つだったと思います。内容的に目新しいことがあるわけではく、経験を積んだエンジニアなら誰もが悩み経験してきたケースに対するベストプラクティスを形式知にしたカタログだと思います。なので、読んでいくと昔悩んだことがパターンとして切り出されていて、それを見ると”うむうむやっぱりそうなるよねー”と自分の過去の設計を振り返ったり、新たな発見があったりと読んでいて楽しかったです。またこの本は、若手のエンジニアに一番に読んでもらって、まずはパターンのボキャブラリを増やしてほしいのですが、ある意味あたりまえのことのカタログなので経験がないとその価値に気づかないことや、日本語訳の文面を別の意味で取ってしまう恐れがある気がします。それでもこの本は新人・若手に是非読んでもらいたいお勧めの一冊だと思います。
訳さえまとなら… (amx-004-2さん 2005-05-23)
内容だけであれば星4~5です。 決して目新しいことが書いてあるわけではありませんが、知識の整理や体系付けには最適です。業務経験者であれば少なくともこの中のパターンのいくつかは使ったことがあると思いますが、はたして採用したアーキテクトが最適であったか、改めて考えさせられると思います。 この手の本としては仕方ないですが日本語訳は難ありです。多分これを読むぐらいの方なら原文もある程度想像がつくとと思いますが、訳さなくてもよいところまで無理に訳してあったり、機械的に訳してあるだけで、前後の意味がおかしいところがあります。日本語訳で一通り読んで、原文を手元に置いておくのも手かもしれません。
Java・J2EE・オープンソース Spring入門 ~より良いWebアプリケーションの設計と実装
長谷川 裕一、伊藤 清人、岩永 寿来、大野 渉、(株)豆蔵 (技術評論社 2005年04月16日)
なかなか掴めませんでした… (blue-eggさん 2008-10-13)
はっきり言って役に立ちませんでした。
早急にSpringの開発になれないといけなかったので購入しましたが、はっきり言って使い物になりません。
時間がたっぷりとある方が、時間を掛けて習得していくにはいいのかもしれませんが、Netで調べた方がよっぽど分かりやすい解説と、サンプルコードがあります。
サンプルコードが少なく、言葉ですべて説明しようとされているのか、いまいち頭に入ってきませんでした。
正直、2.0の方も併せて購入してしまったのですが、全額返してもらいたい気分です…。
プログラミングに慣れていない初心者の方は絶対に買ってはいけない、『入門書』です。
環境構築で、、、 (英語勉強中さん 2008-05-04)
Eclipseを使用していますが環境構築でつまずくと勉強以外のところで時間がとられます。基本的なことは書いてないと注意書きにもあるので仕方ないが、単に説明する自信がなくて牽制球でそう言っているように思いたくなる。特に初めてspringを使う方は、自分で環境構築に自信がないなら薦めません。それより、他のEclipseを使用しない本で勉強してから使用したほうが良いと思います。
もっと簡潔に要領よくまとめてほしい (ミズガメザさん 2007-11-24)
WEBアプリ関連の周辺の話題、概念的な話、たとえ話が多い。いやしくもSPRINGを勉強しようとする読者ならば、理解のレベルはあるにしろ、WEBアプリの基本は理解していると思う。また、たとえ話を理解するのに、逆に苦労する。最低限のことでよいから単刀直入に書いてほしかった。周辺の知識、本質的な理解は、後からついてくるはず。また先輩SEと新米SEのコラムがいくつも載っているが邪魔である。
よくあるパターンだが、ごく簡単な使い方を実例で示して、それを元に機能を付け加えて展開していくような書き方の方が、理解しやすいと思う。
実際、かなり読みにくい本である。
SPRING自体は、日頃から疑問に思っていたことを解決してくれるものであることが分かった。
2008/03/12追加。Struts2,Hibernate,Seasarなどの動向をみていると、DI+AOP(のみ)を売りにしたフレームワーク=SPRINGは、存在意義がなくなってきているように感じる。
SpringMVCの解説は貴重 (しんさんさん 2007-09-09)
Springを中心としたさまざまな技術がつめこまれています。
そのおかげで一つ一つの内容は詰め込みすぎというか多少わかりにくいところがあるかもしれません。特に根本技術であるDI部分ははしょりすぎです。
またSpringMVCが書かれている貴重な本です。アクションベースのシンプルなフレームワークで肥大化がすすんだStrutsに比べると理解がしやすいと思います。
JDBCテンプレートにしてもSpringが軽量でシンプルな開発を目指しているのがわかると思います。
中々納得できませんでした (loveappleさん 2007-04-02)
『Spring』の入門書というより、Springの理念を紹介するとは適切じゃないかと思います。
Springフレームワークの使い方を理解するために、この本を何回でも読んでいましたが、Springの参考書(?)として思ったように役に立ちませんでした。
悪い言い方にすると、何回でも読み込んでいて、筆者は優れたSEかもしれませんがSpringの事をきちんと理解されているのかと頭から浮き出してました。
1.解説は分かりにくい
ファッションな言葉をよく使われたが、その言葉はまだ理解していない初心者に対して分かりにくいと思います。偶々、英語をそのまま翻訳され、日本人も外人も(筆者方も?)分からない言葉がたくさんありました。
2.サンプルコードは分かりにくい
せっかく本になったのに、数時間のSpringのプレゼンで使うようなサンプルコードみたいです。Spring本家に推奨された『Pro Spring』のサンプルコードの分かりやすさと比べたら、もう、何も言うことがありません。
充実解説 トレーニング形式で学ぶ Macromedia Flash MX 2004 ActionScript (上) Macromedia Press
Jobe Maker、マクロメディア株式会社、風工舎 (ソフトバンククリエイティブ 2005年04月09日)
学習本としてまぁまぁ (まずは3級勉強中さん 2005-08-26)
学習本としてまぁまぁだと思います。これまでFlashではなく、Javaなどの開発を行ってきて、RIAとしてFlashをやることになった。FlashMX2004はインストールしたが、市販本はアニメーションのことばかり。そんなときに「ちゃんとひととおり学習したい」というときに、まわりにFlashエキスパート(=なんでも聞ける人)がいなくても、ひとりでいちから読み進め、それなりの習得ができる。本の構成として、教科書的な説明と具体的なコーディングと結果確認のくりかえし。ソースもついているので、MX2004で操作しながら確認できる。デザイナー系でもいいが、基本的にはRIAのデベロッパー向け。当然だけどMX2004を持っていないなら、買ってはいけない。
図解C言語 ポインタの極意
柴田 望洋 (ソフトバンククリエイティブ 2005年04月09日)
ポインタの専門書 (Saradinさん 2006-04-16)
これを読むとポインタに関してはかなり詳しくなるでしょう。
この本の良いところは配列とポインタの関係など他の入門書じゃ
あまり解説していない箇所を丁寧に解説しているところです。
一応対話形式になっていますが、個人的にはわざわざ対話形式にする必要があったのかと感じました。
こういう手合いの本は既にある程度の知識がある人が読むので、
不必要に馴れ合い的な雰囲気にすると読みにくいし知りたいことがかえ
てすぐに見つからなくなるだけなので普通の形式にすればもっとページ
数も削れたはずなのに、と思います。とはいえポインタでC言語を使える
人と理解している人とが分かれるとも言われているのでこの本は貴重でしょう。
Javaでなぜつくるのか 知っておきたいJavaプログラミングの基礎知識
米持 幸寿 (日経BP社 2005年03月31日)
オブジェクト指向を学んだあとは、この本を。 (さとしぃさん 2009-09-23)
Javaがなぜすごいのかよくわかった。
JVM
オブジェクト指向
メモリーの管理
ソースの再利用
標準化
コミュニティ
環境を整備したものが勝者なのだろう。
さて勉強開始だ。
JAVAの優秀性を解説した本という感じ。 (まことさん 2008-05-26)
数多くあるプログラミング言語のうちなぜJavaが主流になったのか?という疑問をプログラミング言語の歴史に絡めて解説してくれている本。
文法の本ではないので注意。
簡単にまとめるなら
・仮想マシンという仕組みを採用したため移植性が高い。
・オブジェクト指向・規則の強制により大規模開発に向く。
ということでしょうか。
これはJavaの特徴として文法の教科書の最初にも書かれていることなので、興味が無い限り別段深く読む必要も無かったかな、と思います。詳しく知りたい方にはいいと思います。
若干技術者ならではの表現や専門用語が出てくるので初心者には読みづらいかも。
装丁が綺麗で表紙の質感とかは好きです。
JAVA脳は今の常識か (nakedsimsさん 2008-01-02)
この本が目指したところは、C脳をJAVA脳に変換しようということでしょう。
その意味でこの本は、成功していると思います。
それは、もはやそのことが今日の常識と言えるようになったからだと思います。
JAVAの成功は、JAVAそのものに意味があると言うより、JAVAが前提としたことに意味があったのだと気付かされること、そこにこの書のねらいがあるようです。
いろいろな物事も、気が付けばすっかり転換していることを思い知らされます。
JAVAの基本的な仕組みが理解できます。 (tzeppさん 2007-04-21)
これは良書です。これまで開発ビジネスに携わるなかで、JAVA開発の疑問とかCなどでのスクラッチでの開発との比較、違いを考える際に、その差異を説明してくれている書籍だと思う。内容的にも受託開発などの営業担当をしてれば凡そ読んでも
違和感なく、JAVAというものの特性とか特徴が記述されている。プログラミングのコードとかの知識をつけるための内容でなく、JAVAの構成、特徴などを割りと平易に書いてあり、読み進めやすい。JAVAのプラットフォームを選ばない仕掛けJVM上に実装されるため、H/WOSなどに依存せず移行できるメリット。オープンソースによる共通部品、フレームワークの整備が整ってきて商用でも使えるようになっている。パフォーマンスについても従来JAVAでのアプリケーションだと遅いというイメージがあるがこれも昨今の機器の高速化にともないかなり改善されている状況とのこと。JAVA開発でのクラス、継承などの意味づけ、C言語とJAVAの違い、メモリー管理がJAVAだと必要ないなどJAVAの外部環境とJAVAという仕様のなかでの必要条項などが簡潔にまとめられている。
JAVAを俯瞰できる (オムシカさん 2007-01-30)
本書は、JAVAの「作法」を解説する本ではありません。JAVA言語というよりもJAVAという環境・考え方を俯瞰するための本であるといえます。ですので、JAVAプログラミングをするためにこの本を読んでも(もちろん役に立ちますが)、直接的な利益は得られないと思います。しかし、JAVAの文法を解説した本は世の中には他にもたくさんあります。
この本は、C++など他のオブジェクト指向言語を使い慣れているユーザの「そもそもなんで敢えてJAVAでなぜつくるの?」という素朴な疑問に対して、JAVAの思想を紹介する上でもっとも適した本だと思います。その意味ではユニークな本であり、類書はなかなかないのかもしれません。
JAVAプログラミングをされている方でも、「そもそもなんでJAVAで作っているのだろう?」という疑問をもったとき、本書はそのもやもや感をすっきりさせてくれると思います。
Autodesk Inventor Series Mechanical Desktopの使い方-徹底解説
小西 信博 (ソフトバンククリエイティブ 2005年03月30日)
SQLハンドブック 第2版 (Technical Handbook Series)
宮坂 雅輝 (ソフトバンククリエイティブ 2005年03月30日)
よくできた本です (今倉さん 2009-08-28)
SQLについてまず大きな項目を立てて説明し、次に小さな項目について説明しています。例えば論理演算子という大きな項目を立て、AND、OR、NOTの使い方を説明し、後にAND演算子、OR演算子、NOT演算子という小さな項目を立てて説明しています。
説明には使用例も書いてあり具体的です。
特徴的なのは、Oracle、SQL Server、DB2、MySQL、PostgreSQL、Accessという代表的データベース間の違いを明示していることです。同じ構文でもどのデータベースで使え、どのデータベースで使えないかを示し、またデータベース間の少しのSQLの違いも示しています。具体的に言うと、SUBSTRINGという文字列を取り出す関数では、SQL Server、MySQL、PostgreSQL、Accessでは使うことができるが、Oracle、DBでは使えないと示し、「Oracleでは、SUBNSTR関数で同じ処理を行えます。」と書きデータベース間の違いを説明しています。
SQL の機能・使用法の (バカ) ていねいな説明 (Kanaさん 2008-12-28)
この本は 580 ページもあり,SQL の機能や使用法がくわしく記述されている.したがって,例が実際に DBMS でたしかめられていないとしても,SQL をつかうときにはやくにたつだろう.しかし,重複がおおいのと,バカていねいな説明にはいささか疑問がある.算術演算子ひとつひとつにまで例をつける必要があるのだろうか?
セミナーなどで使うなら第3章は要注意! (コモヒコさん 2008-05-30)
前半がデータベース、特にRDBMSとSQLの基礎知識で一通り網羅され、
後半がリファレンスとなっている構成はデータベース初心者に対して
・入門セミナーで使え、尚且つ現場でリファレンスとして役立つ
という一石二鳥の効果が期待できる!と思って導入してみましたが、
前半部分を一通り読み、実際にテーブルを作成して実行して結果を見ると
見方が変わりました。特に第3章はSQLの実行結果の部分で間違いが多すぎます。
(第2版が出てからもう3年経っているのですが・・・)
単純な知識確認用の読み物として読み進めるならいいのですが、
書かれている内容を実際にRDBMSにて実行するとなると注意が必要です。
サポートも今ひとつで、出版社のサポートはそもそもサポートページが無いし
(見つけにくいだけ?)、著者のサイトも第2版のものは存在していない様でした。
そんな事からも後半部分のリファレンスは大丈夫なんだろうな?と
漠然とした不安が出てきてしまいました。正誤表や例で取り上げている
テーブルのSQLのダウンロードがあれば許容出来たのに・・・と言う事で星4つです。
もったいない (plateauさん 2005-05-20)
2部構成の前半180ページほどでデータベースやSQLの概要・基礎知識を説明し、後半をリファレンスとしています。総合的な索引とは別に、主なデータベースソフト別に索引が設けられており使いやすくなっています。記述内容も丁寧で、特に後半のレファレンスは使いやすいのですが、前半の知識編の説明の中にいくつか間違いがありました。例えば、・交差結合で9行の結果が出なければならないのに6行しかない(P132)・表の名前が違う(P150の「商品リスト」・P156の結果の「販売日」が違っているなど。同じく前半部分で、例として使われている表が複数のセクションで使用されているケースがあり、途中から読むと、もとの表がすぐ見つけられない、といった点も、不満でした。内容が充実しているだけに、もったいない気がしました。
どちらか迷ったが、こちらにした (natsukazeさん 2005-04-22)
手元に置いて手軽に使えるSQLの参考書がほしいと思い、サーチで検索したところ、「改訂新版 SQLポケットリファレンス」が売れ筋という事でこれを購入しかけたところ、「SQLハンドブック 第2版」が近々発売という情報が目に留まった。「初版SQLハンドブック」も候補に挙がったが、「改訂新版 SQLポケットリファレンス」と比較してやや使用例が少ないかという事で、却下したところだったが、初版から数年経っているので、自分のカンが正しければこの点が克服されているだろうと、全くの衝動で購入予約を入れた。現物が届き、中身を見たところ予想はほぼ的中。知識編とSQLリファレンス編の2部構成になっているので、知識が断片的な初心者でも気軽に活用できると思う。
改訂 新Java言語入門 シニア編 (Java言語実用マスターシリーズ)
林 晴比古 (ソフトバンククリエイティブ 2005年03月30日)
Java文法の入門書に最適 (400ssさん 2007-12-02)
タイトルに含まれる「シニア編」の文字、また800ページ近いボリュームから、入門書としては敬遠される方も多いかと思いますが、数冊の入門書を読んだ結果本書が最も理解できました。
他書では数行の説明で終わっていることでも、本書では豊富なサンプルコードをつけて2〜3ページ費やして説明してくれているため、非常に理解しやすくなっています。また、章はテーマごとに分類されており、巻末のindexも整備されているため、必要な箇所だけ拾い読みできるようになっているのもありがたいです。
ただ、Java文法の入門書としてはお勧めですが、それ以外のこと(Javaやオブジェクト指向の概念とか)に関しては他書に求めたほうがよいと思います。
良いのですが... (nonさん 2006-09-09)
C言語が書ける人がこの本に目を通すと,ある程度はすぐに書けるようになると思います.Javaの基本的な使い方は全てが網羅されています.
一方,Javaはオブジェクト指向が分からないと真価を発揮しない難点が有ります.本書ではjavaの基本は分かるがオブジェクト指向に関しては詳しくは記載されていない.また,既存のAPIを利用する方が楽に開発できるにもかかわらず,その周りにかんしては,あまり書かれていません,確かに良い本ですが,他にも何か欲しい所です.
手元に置いておきたい一冊です (jvbgnrさん 2005-10-31)
本書のビギナー編や他の入門書で基礎をある程度身につけた方に最良の一冊です。他のレビュアーの方も言っている通り、細部にわたって解説されており難しく感じる箇所もありますがそこは我慢!『どの分野に進むJavaユーザにも共通して有用となることを意図したJava基本文法/応用文法についての基幹入門書』と本書のまえがきにも記載してあるとおり、初心者から中級者へステップアップする土台となる良書です。
かなり良書です。少し値段は高いですが価値はあります (zillさん 2005-06-12)
私はJAVAを初めて間もないですが、一番初めにこの著者のビギナー編を読みました。中盤以降内容の理解するのにとても時間を費やし、この著書は入門者にはあまり良い本ではないと感じて、他の本を色々と読みました。他の書籍は内容構成の悪さや説明不足の本、簡単すぎるて内容の薄い本、等々色々ありました。その結果気づいたのはこのシリーズの優秀さです。完結な説明と構成の良さ、内容の充実性、値段相当以上です。少し難しい所もありますが、そこはどの著書を読んでも難しい部分なので、それらの項目については根気良く何度も何度も読み返す努力が大切です。ビギナー編を読み終えて、このシニア編を読めば他書に無駄な金を費やす必要なく学習できます。辞書代わりにも末永く手元に置いて置きたい一冊です。
MySQLコマンドブック
田中 ナルミ、阿部 忠光 (ソフトバンククリエイティブ 2005年03月29日)
初期の頃に読むにはいいですよ。 (オーダさん 2007-01-24)
ちょうど、Linux→Perl→PHPと勉強していた頃でしたので
PerlとPHPの短いサンプルがついていて私的には、ヒットでした。
また、サイズ的に、通勤の電車でみるのに便利だった覚えが。
とはいえ、一通り、MySQLで出来ることがわかったら。
あとは、ネットで調べられるので見なくなってしまいました。
と言うことで、PerlやPHPは、使ってるけど、MySQLは、これからと言う人には
これをサクッとみて
あとは、ネットで調べれば、最短で、MySQLを使えると思います。
素晴らしい、感謝!!
ものすごく中途半端な本です。 (dangoさん 2006-12-20)
MySQLのコマンドをささっとひければ便利だよね。
と思って買いましたがものすごく中途半端で、クイックリファレンスでもなく
サンプル集でもなく、かと言って深く掘り下げてもなく・・・。
ちらちらと試して終わりました。
この本を買うくらいだったらもうチョット大きめの
良い本を買う事をおすすめします。
MySQL+(PHPorPerl)の入門本として最適 (Yukkeさん 2006-01-30)
MySQL+PHP、MySQL+Perlの使い方について
Windows環境、Linux環境それぞれについて記述があり、
私には不要でしたが、インストールするところから解説があります。
xxxをxxxしたいというような見出しでそれぞれサンプルがあり、
後半にリファレンスが着いています。
私はMySQL+Perlの新規ソフトを作りたかったので用途にマッチしていて良かったです。
リレーショナルデータベースの作り方、使い方の記述は貧弱です。
コマンドブックというよりは (2005-06-20)
MySQLコマンドブックというタイトルであるなら、その内容に徹して欲しかった感が否めません。MySQLのインストールだけならまだしも、PHPやApacheのインストール方法などは必要ないと思います。またMySQLに関連するPHPのコマンドやPerlのコマンドは必要ないです。サンプルも充実しているといえば聞こえがいいですが、似たようなスクリプトばかりで、あまり当方の役には立ちませんでした。その他はSQLの記述が多く、これも当方にとってはNGでした(専門の本を読むほうが効率的)。MySQL初心者の当方にとって、逆引き的に使用できる点は役に立ちました。結局のところ誰を対象にした書籍なのか、よくわからないというのが正直な感想です。
プログラマの数学
結城 浩 (ソフトバンククリエイティブ 2005年03月24日)
0という数の威力 (kaizenさん 2009-09-24)
0という概念が、重要であることを説明している。
漢字の十や、ギリシャ数字のXが桁をあらわさないのに対して、
10という表記が重要であることを説明している。
論理の重要性も説明している。
良い本だが、難しいものは難しいのだ (Yazinさん 2008-09-23)
本書を「やさしい」「物足りない」と思う人は、ちゃんとした数学教育を受けた人か数学的素質のある人だと思う。本書はおそらく、そういった人向けに書かれた本ではない。
私は学生時代、徹底した数学嫌いであり数字を扱う科目はひたすら避けて通ってきた。高校を卒業できたのは数学教師のお情けであり、大学で理系の学部を卒業できたのは数学が必修でなかったために過ぎない。一方で学生時代からプログラミングを独学し、現在はプログラマとして働いている。
そんな私だが、プログラミングの世界に深く足を踏み込むにつれ、その背後にある計算理論に興味を持つようになった。しかし、私が理解しているのはせいぜい四則演算と論理演算と2進数くらいである。いきなり難解な数論の本を紐解いても理解できるはずがない。藁にもすがる思いで本書を手に取った。
結果、最後まで読み通すことはできた。本当に数学が分からない人でも読み通せる、というだけでも本書の価値は大きい。最初の一冊で挫折してしまうと、自信を失ってかえって数学嫌いになってしまうことも多いのだ。とはいえ、十分理解できたかと言われると甚だ怪しい。語り口は平易でも、素養のない人間にとってはやはり難しいものは難しいのである。
特に理解に苦しんだ点は、クイズ形式になっている部分の解答である。確かに、解答の内容自体はわかりやすく書かれているので納得はできる。が、「どう考えたらこの発想が出てくるのか」という疑問には十分な説明がなされていないと感じた。結局、著者も数学力のある人なので「数学の分からない人は何が分からないのか」を分かっていないのかもしれない。
とはいえ、苦手な数学を克服したいと思っている社会人向けの本、というコンセプトは評価したい。知る限り類書もないので、数学再入門の最初の一冊としては良いと思う。
数学アレルギーのSEのかたへ (ozakihさん 2007-05-22)
SE/PGは文系出身者が多く、意外と数学アレルギーの人が多くいます。そして数学アレルギーの人が書いたプログラムは。。
そういった数学にアレルギーを持っている人にもよいプログラムを書くために数学的な考え方が「役立つ」ことが具体的にわかる良書です。剰余を利用せずに、IF文に溢れたプログラム、指数的爆発で数日間止まらないプログラム、そういったプログラムに悩んでいるかたに一読をお勧めします。
平易に書かれていて計算用の鉛筆や紙も不要(あったほうがよいですが)なので、通勤の合間の読み物にもどうぞ。
文系エンジニア向けの良書 (papillonさん 2007-04-04)
結城浩さんの「プログラマの数学」
結城さんの本、JavaやPerlの入門書でも、
背景知識ゼロからきちんとわかるように説明してくださるので、
今回も期待通りでした。
注意が必要なのは、この本のタイトル!
「プログラマの」とついていますが、
対象は「プログラマ」に限りません。
数学を用いた論理的な考え方とはどういうものか、
現実問題への数学の具体的な適用方法はどういうものか、を
中高生レベルの知識で解き明かしてくださっています。
大学教養レベルの数学を学んだことのない人向け・・
特に、「文系エンジニア」向けの良書だと思います。
50ページぐらいまでは、あまりに丁寧すぎてまどろっこしかったですが、
途中から俄然楽しく、
「剰余」の話や「指数」の話等は、クイズ形式でどれもとっても面白い!
計算不可能な問題として、「停止判定問題」等を例にあげて
数学やプログラムとして扱える問題と扱えない問題があることを
きっちり論じています。
巻末に、結城さんの読書案内として、
次に手にとるべき数学の入門書が紹介されていて参考になります。
実用書ではなく教養のための本 (ま2007さん 2006-07-30)
タイトルが紛らわしい。「数学の一般教養--別にプログラマ向けじゃない」あたりが妥当だろう。大学教養水準の数学を勉強したことのない人や数学を教える立場にある人にとっては面白く読める内容だと思うが(値段に見合うかは別)、プログラミングにおける実用的な知識を披露した本にはなっていない。買うならこの点に注意してください。扱われているのは帰納法、背理法、計算量、論理演算、組合せ論などの初歩の初歩である。普通の数学の本では見ないような親しみやすい文体で書かれていること以外には内容には大きな特徴はない。
なお、例として「間違った証明」がいくつか掲載されていることには好感が持てました。この書き方は「理解できたかどうかわからない」という数学に不慣れな人にありがちな状況にある人にとっては助けになると思います。その他の説明も論理数学の部分以外は妥当だったと思います。
ASP.NETでいってみよう (DB Magazine SELECTION)
松本 美穂、百田 昌馬 (翔泳社 2005年03月23日)
入門には丁度良い内容。 (TAKEさん 2008-09-20)
入門には丁度良い内容。詳しく調べようと思ったら別のリファレンス本を。
悪くはないんですが (ぽよ〜んさん 2007-04-18)
やっぱり立ち読み無しでの本の購入はつらいですね。
帯に小さく「ASP.NET 1.1」と書いてあるのをちゃんと見ればよかったのですが。
無料のVisual Web Developer 2005が出てもうかなりなるので、今更この本が対象としているツールを使う気にもなれず、VWDに読み替えながら読みました。
基本はそれ程変わらないので、ワンクッション置けば理解できなくはないです。
でも、そんなことをするくらいなら今は他にVWDを使用した入門書も出ていますからね。
理解しやすい良書だとは思うので、「ASP.NET 2.0」とVWD2005で書き直してもらえたら最高ですね。
内容うんぬんではなく… (VisualStudioさん 2006-04-19)
図や文章のレイアウトはとてもよいです。
しかし、章の内部の話の流れがわかりにくいです。
内容に問題があるというよりは、むしろインデントや見出し的なものの工夫が足りないのだと思います。
入門書としては分かりやすい (標準太郎さん 2006-03-01)
ASP.Netをやってみたいけど、何も分からないという方には、説明も易しく入門書としては十分である。本格的に取りかかる前に少し知識を付けておこうという人向きである。
現場で使える1冊〜もっと早くだしてほしかった!〜 (おぎわら@.net道場さん 2006-02-20)
「DB層がSQL Serverで、UI層はASP.NETの技術を用いて作成。」
.NETの案件では典型的な案件で、慣れている方は開発生産性がさくさくさくさく・・・とあがる腕のみせどころ。
ですが、なれてない方にとっては
WebのプログラムとWindows Formとどうちがうのか?
SQL文を動的に作成したい場合、文字列連結だとなぜだめなのか?
ストアドプロシジャーってなに?
ストアドプロシジャーを使うとなにがうれしいのか?
といった箇所で”必ず”ハマります。
この点を教えてくれる現場でつかえる教科書がこれです!
さらには、他の入門書にはない、トラブル時のTipsも満載です。
中級〜上級の方にも知識のおさらいと、Tipsは堪能できます。
もっと早くこれが欲しかった!
この本を見つけた方はラッキーです。それほど良い本です。
おすすめです。
著者の松本 美穂さんはセミナーなどでよく登壇されている方です。
現場のノウハウが惜しげもなく書かれているのも納得できます。
Java教科書 (プログラミングワンダーランドへ、いらっしゃい)
米山 学 (翔泳社 2005年03月23日)
Javaプログラマへの第一歩に (java* javaさん 2005-06-04)
Java入門書は多くあるが、Javaプログラマーが本当にしっておくべき基礎を書いている本は少ない。説明が難解だからである。本書は他の入門書がさけていた「必要であるが、説明が難解」という部分をやさしく伝えている良書である。初心者や他の入門書で挫折した人には是非勧めたい1冊である。
エンジニア 35歳からの転職
伊藤 靖 (翔泳社 2005年03月18日)
立ち読みでいける (40歳前の会社員さん 2009-09-27)
SEだった著者が35歳から44歳までに行なった計6回の転職体験記.受験生向の合格体験記と似ている.もしくは「ある先輩社員が飲屋で語ってくれた武勇伝」といった感じ.得るものが無いとは言えないが,読み返したいとも思えなかった.エンジニアとしての技術哲学みたいなものは無いのか,記されていない.全体的にエンジニアだからこその記述は見られない.但し独自のサラリーマン哲学は記されている.
俺は技術があるぜ! という人,独立前にこれを読んでおこう (trilobiteさん 2009-05-28)
収入を得る,つまり社会で生きていくのはこういうことなんだと生々しく伝わりました.
俺は技術があるぜ! だから独立して会社に使われるときの3倍儲けるぞ,なんて意気込んでいる人に冷静に自己を見つめて欲しいとき,あるいは(上司として同僚として)退社を相談されたときに,教材として使えると思います.
その理由は,技術をお金に換える手段を君知っている? を知らない/気づかない/見ないふりしている,ことが多いから.
この著者を技術者としてみれば,大したことないです.今時は小学生が"リレーショナル・データベース設計では,テーブルはシステムの大局変数なんですね"なんて奥義をさらりという時代です(実話).ですが,その小学生が収入を得られるか? と考えればどうでしょう.無理です.それは自分の腕をお金に換える手段がないから.著者の経歴は,"どこにでもあるちょっとした技術を利用者の視点から分かりやすく説明する/できる"現場のSEから,プロジェクト管理,経営者と遷移していきます.技術を自分の差別化の1ポイントとして活用しているのだと納得しました.
そんなことに気づかされた1冊でした.
あと,独立したい人に:
腕に自身がある技術者は,一度その看板をおろしましょう.自尊心を支えてくれている(自薦他薦を問わず)自己能力の高い評価は,充実したスタッフが会社の中で支えてくれているからできる,という簡単なことに気づきましょう.
あと,逆のこと言うようですが,プロジェクトがよく炎上する会社からはさっさと独立したほうがいいです.システム・エンジニアといっておきながら,経営やプロジェクト運営という最重要のシステムがマネージできないのは,エンジニアとして問題ありありですから,そんな場所に居たら頭腐るかも,ですよ.
計算機に限定したシステム・エンジニアならば,今時は小学生でも,できるのですから.
世間の常識とは (会社員35さん 2009-03-05)
現在転職活動中の私、もうすぐ35歳(男)には大変勇気が湧く本です。
この本は「実際に転職で苦労した人間の生の声」があります。
こっち側からの本って以外とあまり無いので貴重だと思う。
この著者の偉いところは専門家の意見にさえすんなり納得せず、うたがって
かかった部分だと思う。つまり常識とされていることは本当の真理ではないという事。
そういった意味では常識ほどあてにならないものはない。
ただ転職6回はさすがに多い気がします。そうとう大変だったのでは。。
ちなみに私はエンジニアではありませんが、その部分はほとんど気にしないで
読むことができました。35歳ぐらいからそれ以上の転職を考えている方にぜひ
読んでもらいたいとても良い本だと思います。エンジニア 35歳からの転職
転職体験のひとつのケース (cupiemayoさん 2008-03-15)
日本では、こういう転職の仕方は、非常に珍しいと聞く。転職のノウハウを体系的に学べるというよりは、一個人の体験談として、なぜ密度の濃い6回もの転職活動をしたのかにおける、個人的な動機に、著者のあくなき向上心を読むことが出来る。組織に属することで安定を目指すタイプの人では、こういう生き方は出来ないだろうな、と思わせられる。
特に年齢的な要素がネックとなり、決してプラスばかりではない転職を強いられそうな人間にとっては、こういった表になりにくそうなケースを知ることだけでも、刺激になりそう。ただ、著者は、古くさい既存の日本企業体質とは違うといわれる、IT関連の仕事をしているので、ラッキーといえばラッキーだったのかもしれない。
ですます調で、わかりやすい文体。情報量は多くないが、速読できるので、一気に読んでしまった。自ら求め、そして自分の能力が人から求められるような職場を目指す、一個人の体験記として読むと、過去の著者と同じような境遇にいる人間にとっては、おもしろいかも。現状に不満なら、個人の幸せの追求も、能動的な行動を起こさないと、成し得ないということ。
マスコミが演出する「転職」に警笛を (渡邉輝さん 2008-01-29)
転職に対して「マスコミの演出性」という視点が欠けていたことにハッとさせられました。
今後のキャリアを考えていく上で、冷静な視点を養うヒントをたくさん見つけることができると思います。
充実解説 トレーニング形式で学ぶ Macromedia Studio MX 2004 サーバ編 (Macromedia press)
ショーエン バーゼル、ジェフリー バーゼル、Shaowen Bardzell、Jeffrey Bardzell、風工舎、アクトツー (ソフトバンククリエイティブ 2005年03月18日)
Smarty入門‾PHP+テンプレート・エンジンでつくるMVCアプリケーション‾
山田 祥寛 (翔泳社 2005年03月15日)
Smarty入門には必須 (cootieさん 2007-04-21)
まったくSmartyをかじったことがない方にはとても参考になります。
Smartyを専門に扱う参考書が他にはないので、Smartyについて詳しく書かれている本が欲しい場合には必須でしょう。
シリーズのPEAR本にも言えることですが、用例がワンパターンなのでそこはWebなどで補いましょう。
確かに入門 (Takさん 2006-12-14)
あまりSmartyの参考資料も目につかなかったので、1冊くらいと思い購入しましたが、
確かに入門で、量も質も良いとは感じませんでした。
まぁ、Smartyを初めて始める人からしたら普通かな、程度です。
タイトル通り「入門」書籍 (shelter_rainさん 2006-10-14)
PHPをそれなりに使いこなしていて、Smartyを導入しようという場合にのみ、この書籍は役に立つと思いますが、導入後2〜3日もするとこの書籍の内容では追いつかないと思います。
・・いつもそうなんですが、山田さんの書籍って内容が薄いんですよね・・。
書籍ネタとしての着眼点は非常に良いので、それに釣られてこれで3冊目なのですが、いかんせん現場レベルでは数日もすると参考書にもならなくなります。
着眼点がすばらしいだけに、どうせならもうちょっと勉強されてから書いて下さると嬉しいんですけどね・・。
入り口としては良い (METANACAさん 2006-06-22)
ロジックとデザインの分離の為のテンプレートエンジン。
PHPのお手軽さ+保守性を狙うには丁度良い。
この手の情報はネットで調べればよいという人も居るかもしれないが
書籍であるということは、こうやって他人にも薦めやすいということ。
当然この本だけでいきなりSmartyが使いこなせる訳ではないのだが
phpやapacheのセットアップなどから順序だててSmartyを試せる
環境作りから1冊で説明しきっている所は評価できる。
ただこの本の内容がMVCかと言われるとちょっと違う気もするので☆4つ。
入門にリファレンスに活躍 (bozeさん 2005-06-14)
Smartyの入門に最適だと思います。テンプレートの基本から、具体的なアプリケーションの作成まで基本をしっかりマスターできるでしょう。また、一読した後は、サイト制作時にリファレンスとしても活躍しています。PHP5やSQLiteなどが使われているが、新しい書籍であり、最新のものを使うのはかまわないと思う。仕事ではまだまだPHP4で、DBもSQLiteを使うことはないが、それは適宜読み替えればよいだけではないでしょうか。初心者が簡単に試すにはSQLiteでよいと思います。
実務で役立つWBS入門 (プロジェクトマネジメントマガジン)
Gregory T. Haugan (翔泳社 2005年03月15日)
「実務で役立つ」のかかる場所がちがう (ひろりさん 2009-03-21)
職場で、ひとまとまりの案件ごとに
MS Projectを使用してWBSを作成しています。
WBS自体の有用性は身に染みてわかっているのですが、
知識の裏付けがなく見よう見まねで作成してしまっており、
WBS作成法の定石〜デザインパターン、
作成の勘どころや注意点、効果的な利用法を知りたい、
とつねづね思っていたため、本書を手にしました。
目次を見ていただくとわかりますが、
このような自分の期待に関係のある内容は主に
「第6章 WBSの作成」に記述されています。
しかし、その割り当ては、
全体180ページに対しわずか5ページ(章題の頭紙を入れても6ページ)。
「実務で役立つ」
と書名にあるので、てっきりこれは
この本全体にかかっているのかと思ってしまいましたが、
どうも「WBS」という言葉のみにかかっているように思われました。
この本は、WBSを知らない、あるいはその有用性を知らない人に、
その概要をコンパクトに提示するものであって、
自分のようなWBS利用法に磨きをかけたい人の役には立ちません。
WBSに関する疑問に素直に答えてくれる本 (よこはま こうたろうさん 2008-08-13)
わーくぶれーくだうんすとらくちゃー
直訳すると
仕事を詳細化した構造?
この一見分けのわからないWBSというものを
それは何?
どうして生まれたの?
なんで必要なの?
どうやって使うの?
という疑問に素直に答えてくれる本
また、プロジェクト経験者でも
答えづらい以下の質問にも答えてくれています
WBSとアクティビティの違いは?(P19)
WBS分解時に注意すべき3つのタイプとは?(P26)
WBS分解時に守るべき2つのルールとは?(P50)
適切なWBS要素数とは?(P125)
WBSは誰が作成するべき?(P126)
WBSを知ったかぶりしていて使っていた
私のような「なんちゃって」プロマネには
ぜひ読んでほしい本!
コミュニケーションツールとしてのWBSの利用価値 (sickboyさん 2008-04-12)
仕事でプロジェクトマネージャー的な仕事をこなす必要が出てきたため、プロジェクトマネージメントの技術を学びたいと思い、その中で目的がはっきりしてそうなツール、WBSを選択してそれについての知識を深めるために購入、通読。
「WBSを作成する上での目的」「PMBOK上での利用の仕方」「アクティビティ」「ワークパッケージ」のイメージがはっきりした。コミュニケーションをとる相手に合わせて、WBSの粒度は変える必要があるのかな。また、本書中では様々なケースでのWBSの作成の仕方が説明されているので、概念だけでなく利用するイメージも自分の中に作成することができた。
WBS+ガントチャートは作業内容の漏れを確認し、コミュニケーションを円滑にする非常に表現力のすぐれたツールだと思う。もし、複雑なプロジェクトの進捗の確認、状況の共有を推進する必要のある立場の人なら、是非本書を一読してWBSの利用してのコミュニケーションを提案してみてはいかがでしょうか?
WBSそのものについてはよく解る (あキさん 2006-12-20)
WBSのブレークダウンの方法に関しては、わからなかったことが多いので買ってみた。例も出ているのだが、晩餐会や書籍出版プロジェクトのWBS例などであり、IT系の開発プロジェクトからすると、イメージが少し乖離する。残念です。せっかくなら、IT系の例も載せてほしかった。しかし、WBSそのものの理解はできたので、★4にしました。
基本あっての応用 (99さん 2006-10-13)
WBSという言葉自体はよく聞くが、その解釈は相当人によって異なるという印象がある。本書はそのルーツとなったものとして基本が描かれている。プロジェクトと一言でいっても、同じものが絶対にないのと同様にWBSの書き方もその状況により異なる。しかしながら、いずれにしても基本あっての応用であり、その基本を正しくつかむためには非常によい内容だと思う。
オラクルマスター弱点克服FAQ (DB magazine selection)
林 優子 (翔泳社 2005年03月10日)
目指せオラクルマスター (vervalさん 2005-04-20)
OracleMasterPlatinumの試験情報が載っている貴重な書籍。もちろんBronze、Silver、Gold対策も完璧!
Javaコレクションフレームワーク
田中 良浩、小山 博史 (ソフトバンククリエイティブ 2005年03月01日)
"コレクションフレームワークの入門書として最適" (べーしっさん 2006-07-18)
Javaが初めての人もCから来た人も、コレクションフレームワークは少しつまづく部分だと思います。
内容もわかりやすく、またコレクションフレームワークを使った実際に使える処理も紹介されていますので入門書としては最適の1冊だと思います。
持っておいても損はない (na0001さん 2005-05-17)
半分以上がインターフェースとメソッドの説明なのだが、JAVADOCとの違いはそれぞれにサンプルコードが着いていて理解しやすい。残りは応用例だがソートとかのおなじみの物が多く、実際には余り使われなさそうなテクニックが多かったので星を3つにしました。
Javaプログラマにとって必須の知識 (belgoさん 2005-04-05)
Javaプログラマに限らず、プログラミングに不可欠な知識としてデータの表現方法がある。連結リスト、ハッシュテーブル、木、スタック、待ち行列など、基本的なデータ構造の表現方法があるが、本書ではJava言語におけるこれらの実装を比較的簡単に実現するために用意されているコレクションフレームワーク(コレクションAPI)を解説したものである。第1章でコレクションフレームワークの概要を説明し、2章ではこれらの基本的な使い方をインタフェース、メソッド、クラスそれぞれについてサンプルプログラムを交えて解説してある。リファレンス形式となっており、開発時にちょっとしたことを知りたい場合に便利に使えそうである。第3章では実践編として「○○するには?」的に例題の具体的実装例を紹介してある。内容的にもありがちな事例が多く取り挙げられており、これも逆引き的に便利に使える事例集となっている。コレクションフレームワークはJavaプログラミングにおいて避けては通れない知識であり、使い方がわかるまでにひと苦労する場合がある。本書のようにひと通り解説された書籍を読むとまず全体的なことをつかむことができる。なお、本書ではデータ構造やアルゴリズムに関する詳細な解説は他書に譲っており、このあたりの知識は本書の前提となっている。データ構造やアルゴリズムに関する基礎的な理解は他書や他の言語において学習しておいたほうがよいだろう。
プログラミングのスパイス (C magazine)
石川 竜也 (ソフトバンククリエイティブ 2005年03月01日)
オンラインゲームプログラミング (Game developer)
チョン ウンチョル (ソフトバンククリエイティブ 2005年02月19日)
教科書ではなく参考書。期待せずこういったやり方もあるという程度に。 (Saradinさん 2009-05-21)
オンラインゲームを開発しようと思って数年前に買ったのですが、
何度この本を読んでも内容が理解できませんでした。
まず、いきなりDirectXで膨大なコードの三角形を表示させるプログラムを掲載したかと思うと
突然たいした説明もなしにソケットプログラミングに入るのです。
そしてそれは何度読んでも理解できるものではありませんでした。
結局、2年かけて別の本を利用してDirectXとWinsock2を学んだのですが、
もう一度この本を読んでみるといかに本書の構成が馬鹿げているかを理解しました。
それもそのはずです。DirectXとWinsock2を両方一冊の本でやろうとするのは狂気の沙汰です。
しかもそれに加えて連結リストとかマルチスレッドとかアルゴリズムの解説までやろうとしています。
これではどれもこれも中途半端になるのは当然です。
そもそもオンライン技術の解説がしたいのならDirectXなど必要ないはずです。
このことは著者も一応は理解していて、前半でDirectXを用いたライブラリを
作成させ、(2D画像やフォントを表示させるだけのシンプルなもの)中盤からそれを使っていきます。
ライブラリを使うこと自体はよいのですが、果たして書籍の前半42ページも割いて
DirectXの解説は必要だったのか、と思いました。
また、DirectXとWinSockの併用はプロの世界では日常的ですが、10年以上バージョンが
安定しているWinSock2と違いこれまでの経験からDirectXは大体2年おきに中身がかなり変動し、
最新版SDKで以前のコードが通らなくなります。
(特に本書で使われているDirectX9ではそれが顕著でした)
DirectXはそれ単体でも本を何冊も読まないと習熟が難しい技術であるのに半端に入れているせいで
この本の価値を著しく落としていると思います。
所詮オンライン技術に大事なのは概念とアルゴリズムとAPIおよびその使い方であり、それらが理解できるのなら
グラフィック出力など後からいくらでも補えるものであるので、下手にDirectXを解説しようとせず、
ライブラリはライブラリだと割り切ってある程度仮想的に学習させた方がもっとオンライン技術の
記述にページを割けたし、段階的に解説していくことができたと思います。
この本のライブラリは機能も使い勝手も、そして学習用にも駄目だと思います。
DirectXを入れているせいでこの本の商品寿命も縮んでしまったとも言えます。
こういう本が有用なのはDirectXもWinsockも共に基礎以上を知っている人だけです。
少なくともそれらを学んだ今現在の私にはある程度は有用な本です。
しかしちょっとWindowsAPIやC言語またはC++をかじったという程度の人には何の役にも立たないでしょう。
(バーテックスバッファー?FVF?ポリゴンスプライト?D3DX_FILTER?アルファマスク?などと何の説明もなく用語が飛び交います)
>出版社/著者からの内容紹介
>オンラインゲームはこんなに簡単に作れる!
この記述には悪意を感じました。
オンラインゲームを作るのが簡単かどうかはさておきこの本を読んで簡単に作れるとは思いません。
結局オンラインゲームが既に作れる人がもっと上を目指して読むための本だと思います。
ただ、「本書のソースがC言語だから駄目」といった意見までありますが、その批判は的外れだと思います。
少なくとも参考書にC++のオブジェクト指向はより多くの人に理解させるには適していない為、
本書が全面的にC言語を採用しているのは正しい選択に思えます。
重要なことが記述されていない (チョンウンチョルさん 2008-07-29)
ネットワークプログラミングでのはまりどころであるNATブレイク(他の呼び方もある)等については最初から説明しないことを表明している始末な本。スレッドとネットワークについて説明しようとしている姿勢はいいが考察と説明不足。基本的なソケットプログラミングについての説明は必要だと思うがネットワークプログラミングではまるところは上記のような問題だろう。それらについて明るくなることができれば後は自分なりにできるはず。著者はそんなこと百も承知だろうが学習の妨げになるとかいう理由で述べていない。ハッキリ言って最低な本です。オンラインで文献探したほうがまだクオリティ高い。
あとプログラムがほとんどC言語寄りで書かれている。古臭くて可読性の低いサンプルプログラムがだらだらと大量のページを消費している。STLとリソース管理オブジェクトぐらいは使えと。初心者ではこれでいいのだと思ってしまうではないか。
この手の本はいろいろ読んできたがプログラムに関してはPCで参照してもらって、本の中には明瞭でまとまった説明と最低限のソースコードがあればいいと思う。
まとめると、
・NAT問題が述べられていない。この時点でネットワークプログラミング本としては価値なし。
・いろいろ中途半端
・プログラミングスタイルが古臭すぎる(最近の開発ではありえないだろう)、かつそのソースコードで紙面を消費しすぎ。
・いろんな初歩的な情報を寄せ集めて本を売ろうとしているだけ。
ただいろんな技術の導入がちりばめられているという観点から見れば価値がないこともないということで星ひとつ。
わかりやすい (2005-05-08)
似たような本をたくさん買いましたが、一番分かりやすく読みやすかったです。他のプログラム本でうんざりしている人向きではないかと。プログラムを書いたことがない人や他の本で特に文句がない勉強が出来る人には向かないかもしれません。ちなみに重いので持ち歩いて勉強出来ません。ちょっとそれが残念かと。ネットゲーム大国韓国を感じられる一冊です。
ターゲットは VC++6.0 と DirectX9.0 (2005-02-24)
訳が上手いのか、平易な文章で読み易く感じた。サンプルソースコードと一緒にアルゴリズムがフローチャート形式で併記されており、それが理解の一助となるし、章立ても上手い。極々簡単ではあるが、ネットワークからソケットプログラミング、スレッド、IOCP、データ構造論、データベースとODBC等々の基礎的な事項についての記述もあり、初学者がネットワークプログラミングの基礎から学ぶのに良い書物と言えそうである。(上級者にはやや物足りなさを感じるかも知れないが。。。).NET での開発をターゲットとしていないのが少々残念な点ではあるが、なかなかの良書と考え、星を5つあげたい。
オートノミック・コンピューティングとは何か
ニイウス (ソフトバンククリエイティブ 2005年02月19日)
とてもじゃないが (2005-03-17)
お金があるんならいいですが、買ったところで知識が増えるわけでもないんでお薦めできないです。概要すら陳腐。ネットで十分調べられる内容です。筆者自体とてもこの内容理解して書いているとは思えない内容です。環境セッティングの自慢話のような内容を本として出されても。
壮大なテーマに内容がついていけていない (佐倉ごるふさん 2005-03-03)
あまり役にたちませんね、本書。先進的なテーマとタイトルで早めに出版して、先行者利得をねらった本としか思えません。入門書としても大変中途半端です。どうせこのテーマに取り組みのなら、もっと解説を詳しく書き込んでほしかったです。最初はいいのです。現在のITシステムの問題点を整理し、自律コンピューティングへのロードマップと展望を解説していますので、ある程度の参考にはなりますが、ネット上で読める情報以上のものはありません。次からがいけません。各社の同行は、おそらく、各社の情報源やカタログ、発表資料からそのままをもってきて掲載しただけ。その後は、コアテクノロジー、標準技術の解説で、ここも抽象的な概観まで。詳細は省略です。説明不足ですね。それから後半、本書の半分は、ACツールキットの実際のインストールから、デモ環境構築までのマニュアル(でもなく、概説)が延々画面のスナップを使って解説されます。こんな解説の章、読み手はおもしろいと思うでしょうか?個人的には、大いに疑問です。ACツールキットの解説は概要にして、歴史的な経緯や、標準化技術、アーキテクチャや思想などをもっと細かく解説したほうがよかったのではないでしょうか。このテーマに関わる方は、読まないより読んでおいたほうがいいと思いますが、テーマが広範で深いだけに、用語をちりばめて、概念先行で入門書とするには、かなり無理があると思います。カタログ代わりの情報収集と割り切れば、本棚においておいても損はないでしょうけど、技術はどんどん進歩変化することを思えば、今読む必要がどれだけあるか、疑問です。
10日でおぼえるJava入門教室 第2版
丸の内とら (翔泳社 2005年02月18日)
入門編 (iZackさん 2008-06-23)
正直すべてを知るにはすくない内容です。
しかし、僕はこれでJAVAプログラミングの概要を理解できました。
ソースも結構わかりやすく書いてあるので、オススメです。
説明が適当。 (amaponさん 2008-03-14)
まず、説明が不十分です。
ほとんどがこの記述は決まり文句だから頭に入れて置けばかりで、かなり適当です。しっかり説明されてる所もありますが、たとえが悪すぎて非常に分かりにくい。
疑問ばかりがでてきます。10日でおぼえれても10日では理解できないと思います。
この本を終え、ある程度入門はマスターできたかなと安心して、他の参考書を見るとこの本には載っていない事がたくさんありました。かなりショックでした。(TT)
JAVA言語を本気で学びたいならおススメはできないと思います。
不十分かなぁ。 (say_steedさん 2008-03-02)
確かに10日でやろうとすればできるかもしれませんが・・・独学だとコーディングをそのまま打ち込むだけで内容を理解するのは大変だと思います。
Javaを理解するにはこの書籍だけでは不十分でしょう。
あまりおすすめしません (じゅんさん 2008-02-10)
ソースや書き方、動かし方まで細かく書いてあるので、
プログラムを全く書いた事の無い人が、
「動いて良かったね」「こんなものなんだ」というには良いのかもしれません。
が、他の言語を使っていた人が、Javaを勉強しようと思った時には向かないと思います。
理由は細かい文法や構文の説明がされておらず、
ソース上の命令文に対して、ザックリ、概念的にこうなってますという説明になってます。
読んでいて「何で?理由は?これって何故こうじゃないの?」という疑問が
ずっとついてまわります。
正直、プログラム全くの初心者の自己満足の為の本といった感じがします。
プログラム未経験者の独習には不向き (tomyさん 2008-01-27)
説明は丁寧で無駄がなく好感が持てますが、全くのプログラム未経験者の独習用としてはお勧めしません。
10日間のうち、3日目でいきなりクラスが出てきますが、if...else文やfor文の説明はなんと5日目になってからです。
プログラム未経験者がプログラム制御の基本を理解しないままクラスやオブジェクトに挑むのは、その後のことを考えると、
問題が多いような気がします。内容を欲張った結果でしょうが、構成上の失敗だと思います。記述が良いだけに残念です。
なお、他言語の経験者には、本書はよいJava独習書としてお勧めです。
知識ゼロから学ぶ ソフトウェアテスト
高橋 寿一 (翔泳社 2005年02月18日)
良書だが、タイトルに偽りあり (k-tomさん 2009-04-13)
知識ゼロからでは理解できませんでした。
IT基礎がある程度あり、その上でソフトウェアに初めて挑む方にお勧めの本です。
基礎のない私には少々難しい内容でした。
(先輩方にはガッカリさせてしまうかもしれませんが・・・)
この本の冒頭で「これくらいは10ん中9人は知っていて当然」とサラッと流している部分が既にわからず、本当に知識ゼロから学ぼうと思った私は、大いに焦りました。
知識ゼロの人間が考える、初歩レベルと、
実際に要求される、初歩レベルの大いなる差を感じさせられ、そういった意味では良い本であるとも言えます。
ただ、知識がゼロだから、ゼロから学ぼうと手に取った私としては、少々落胆させられました。
現場の目で見た正直な視点が親しみやすい (tagachilさん 2007-01-19)
ソフトウェアの開発手法やテスト手法というのは、どこにも完璧なものは存在しません。
それを踏まえた上で、如何にうまく付き合っていくかを、筆者の豊富な経験に基づいて
書かれた書籍です。内容が正直でとても共感が持てます。
テストの本質が何か、そして何が大切であるかを、平易な内容でわかりやすく語られています。
テスト担当者でなくても、その管理者、そしてプログラマーの方にも是非読んでいただきたいと思う一冊です。
実際にテストを行う人へ (こるとさん 2006-01-03)
バグが発見されると大騒ぎされる会社(MS,SAP,SONY)
を渡り歩いている著者によるテストの教科書本です。内容としては、基本情報処理の資格取得した人が実務でテスト業務をする際に身に着けるべき内容となっています(少なくとも知識として知っておくと、よい)。
詳細を説明すると(ホワイト・ブラック)*ボックステストの基本手法から始まりシステムテストやソフトウェアテスト運用(費用対効果に優れる手法とは)そして、品質管理まで包括的に含まれてます。1テスターとして感じることと、管理者(著者)が感じることがかいてあります。