コンピュータ・インターネット - インターネット・Web開発 - インターネット・Web開発 全般

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モバイルIP教科書 (インプレス標準教科書シリーズ)
湧川 隆次 (インプレスR&D 2009年03月12日)


全部無料でつくる行列のできるブログ
ジャムハウス (翔泳社 2006年08月03日)

星4つ 初心者が楽しめる本 (shirubeさん 2006-09-25)
ブログに関する様々なことが書いたあって面白かった。Part1は、無料ブログサービス紹介。これから、ブログを使おうかと言う人や、今使っているブログサービスから違う所に移ろうかと思っている人には、比較検討ができてよいと思う。 個人的には、Part4、5やPart8に載っている、ブログの部品になりそうなものの紹介が面白かった。幾つか試して、その一部を自分のブログでも使うことにした。


差がつくWEBデザインの技 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2006年07月28日)

星3つ あくまで「小ネタ集」として活用したい (ミヤハンさん 2007-01-13)
本書にはウェブページを豪華に、ダイナミックに、そして便利にするために、JavascriptやCSS、DHTMLなどを活用した小技を数々紹介しています。 4つの章から構成されていますが、あまり統一感を感じず混沌とひたすら小技を並べ立てた印象を受けました。そのため「こんな感じのページを作ってみたいから調べてみよう」という使い方には適さない気がします。どちらかというと「あ、こんなワザがあったのか!使ってみよう」というのが自然な使い方に思えます。 中には色彩学に関するコラムなど、ウェブデザインの基礎・概念についての記述も申し訳程度にはありますが、ウェブデザインを学び始めた方には不向きな本だと思います。さらに紹介されているワザは、業界で「Web標準」が大きく叫ばれる中、Internet Explorer 独自拡張機能を利用したものが非常に多く理解に苦しみます。また、紹介されているワザには「リアルタイム時計を表示しよう」や「時間によって表示するメッセージを変えてみよう」など、個人ウェブサイトでも紹介されているレベルのものが多いです。 しかし「ほほ〜」と興味をそそる魅力的なワザも紹介されており、ラーメンの「コショウ」的なイメージで本書を購入するのも悪くないかもしれません。


Web担当者 現場のノウハウ Vol.01 (impress mook)
(インプレスR&D 2006年07月27日)

星2つ 現場主義だが、半分広告宣伝? (chukanshiさん 2006-10-05)
現場のノウハウというだけあって、よく現場を取材して書いた雑誌だと思う。内容は非常に現場に即したもので、具体的なソフトウェアや、書籍の案内も載っていて、入門者にはありがたい。しかし、あまり内容は深くない。逆に、悪い視点で見れば、なぜこの現場を取り上げたのかわかりにくく、その現場の宣伝や、書籍の宣伝になっているともとれる。その点は非常に残念である。取材にいくのに費用がかかるのだろうが、この内容だと、価格をもう少し押さえられるのではないかという気がしてならない。特に、専門家に記事を依頼しているような内容でもない。したがって、現場のノウハウには非常に訳にたつが、内容が浅い。取材に行っている現場も適切かどうか疑問が残る。その割には価格が高い。創刊号だからやむをえないかもしれないが、もう一工夫何かが欲しいと思う。

星4つ 企業のウェブ担当者・管理者にも分かりやすい記述と豊富な実例がGood! (kazu_no1さん 2006-09-02)
専門商社でウェブサイトの企画立案、運営、管理をしているが、専任というわけでもなく、またエンジニアでもない私にとって平易な記述と豊富な事例紹介は非常に分かりやすかった。webやITの専門的なテクノロジーそのものの理解よりも、そのテクノロジーを活用することによって自社の課題を解決できるのか、顧客・ユーザーに従来以上の便益を提供できるのかが企業内web担当者には重要である。web2.0を身の丈に応じて活用していきたいと思っている担当者には一読の価値あり。また、制作会社との折衝に必須の知識を整理できる。企業実例の一層の充実が望まれるが、Vol.02に期待したい。


かんたんRuby on RailsでWebアプリケーション開発
arton (翔泳社 2006年07月27日)

星4つ プログラミング知識がある人がrailsを触るとっかかりとして最適 (left-labelさん 2007-12-23)
MVCやアジャイル開発について(実際に現場でできているかどうかは別として)事前知識があり、たとえrubyを知らなくても他のオブジェクト指向で書けるような言語で開発をしたことがある人がRuby、Ruby on Railsをはじめるとっかかりとしては最適だと思います。 コード解説が別になっている構成も、流れをざっと追うだけでサンプルを作れるという意味ではよいのではないかと思います。今は必須だよね、という感じでマッシュアップものやAjaxがさらっと入っているのも、ウェブ開発の現場にいないけど触ってみたい、という人にはよいと思います。 複数のプロジェクトで共通のレイアウトを使う方法、開発/ユニットテスト/リリースといった流れの中でsubversionの運用なども絡めて使う方法と言ったような、より実践的なことにも触れられているとよいなと思い4つにしましたが、枚数を考えるとそれは欲張りすぎな気もします。

星4つ 悪意あるレビューが続くが... (cokeさん 2007-08-23)
初版に誤植はつきものです。 誤植は既に正誤表が出てるし、初心者向けには悪くない構成だと思います。 うちの会社の新人には、はじめよう...と、この本が一番人気ですよ とにかく、Rubyはせっかくの日本発の本格的な言語なので、いい本に成長してもらい、 もっといろんな本が発売されてRubyの世界を盛り上げてほしいです。 今後に期待して星4つです。 いずれにせよ 「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」は必需品で ¥5,790もするので、 Railsの概要だけ和書で調べたいなら、Rubyで作るWebアプリケーション入門は、Rails、CGI、マッシュアップまで学べてお勧めです。

星2つ わかりにくい (shinriyoさん 2007-08-22)
説明がくわしくかいてあるが、わざわざ説明のページを別にしているので読みにくいしわかりにくい。生産性で注目を集めている重要な技術なのだが、逆に生産性を下げる技術に見えてしまう。わかりにくいのに、かんたんとタイトルで謳っている点が腹立たしい。 しかも誤記が目立つ。

星3つ 些末な誤植が多い (informerさん 2007-01-26)
プログラミングの知識がなくてもわかるような誤植が多く、著者がかわいそうなのですが星を1つ減らしました。広く浅く(Ajax,ウェブAPI,サービスイン)、RoR自身を含め最近の潮流にふれられる内容です。

星3つ 内容は良いと思うのだが… (論さん 2007-01-15)
RoRの仕事をすることになり、色々な書籍を購入した。 本書でまず、RoRの雰囲気をつかもうとしたが、誤記が多く、少々苦々しく思った。(初版) 初心者の方などは、誤記に気づかずはまってしまう場所があるのでは無いだろうか? 内容については、順番にやっていけば良いので取り掛かりには良い内容だと思うのだが、誤記が多いのが悔やまれる。 誤記に関しては、既にサイトにて正誤表が公開されているので確認しながら作業を行えば問題はないと思う。


Dreamweaver8 完全制覇パーフェクト Win/Mac対応
ユウキ 誠 (翔泳社 2006年07月22日)


Googleアドワーズ&アナリティクス活用テクニック
永松 貴光 (翔泳社 2006年07月22日)

星5つ 分かりやすい (SEO勉強中さん 2009-07-15)
そのうちやらなきゃ、と思っていたSEO対策の勉強。 本は買っていらけど、どうせややこしい話だろうなと、ますますおっくうだったのですが、この本だったらもっと早くに読んでおけば良かった。 なんというか、読みやすい。 スーッと概要を掴めて、気になったところは後で読み直すと、ちゃんと書いてある。 とりあえずSEOを知っておきたい人には、この本からがいいと思います。

星4つ ネットショップ始めるなら一度は読んでみて (チャーリーさん 2008-11-26)
ネットショップを運営しています。 以前からGoogleのアドワーズは利用していたのですが、 この本を読んでから大分広告に対しての意識が変わりました。 これからネットショップを運営しようとしている人には最適な本です。

星4つ 知らないでいたことの恐ろしさ (ぴずもさん 2008-01-12)
この本を買う以前からアドワーズとアナリティクスは活用していたつもりでいたのだが、実は活用と言うにはほど遠いレベルだった事を痛感させられた。 この本を参考に、いろいろ試して分析してみたところ、当初の想定とは違う結果が出てきた。 そういった意味では、初めて知った機能も多く、大変参考になったと思う。 今現在、自分で「活用しているんだ」と絶対的な自信がある方にはオススメできないが、これからアドワーズを利用して広告を出そうという方にはオススメできる本である。

星5つ 日本一分かりやすい、ロングテールとGoogleアドワーズの本 (RINDAさん 2007-03-02)
専門書ですが、ネット初心者にも大変参考になると思います。 それは著者が「いわゆるWEBの住人」ではなく、広告やマーケティングといった広い視野からネットビジネスを見つめているからではないでしょうか。 経営者やサイト運営者はもちろん、ホームページを持っているひとすべてにとって、「ためになった」と実感できるくだりがあるはずです。SEOをがつがつやらなくても別にいいけど・・・という人も是非読んでほしい。 なんとなく、難しそうな気配で後回しにしてしまいましたが本当に分かりやすいです。今すぐ読んで、即実行!

星5つ グーグルを使ったインターネットマーケティング戦略入門 (亀田四姉妹さん 2006-08-14)
アドワーズ、アナリティクスの使い方も懇切丁寧に書いてあるが、むしろネットビジネスをする際の考え方や戦略の立て方、実際の手法をグーグルという枠組みを使ってうまく説明している本。アクセス解析と広告手法を絡めたマーケティング手法を学びたい方には非常に参考になる。


速習Webデザイン DREAMWEAVER 8 (Quick Master of Web Design)
境 祐司 (技術評論社 2006年07月21日)

星4つ 初心者には嬉しい (みそがらめ好きさん 2007-02-09)
DWはプロ用ツールということで初心者には敷居が高いイメージがありましたが、 この本は操作手順が本当に親切で、途中で迷うことなくずんずん進められました。 一通りさらった時点で、簡単なオリジナルサイトを作り、アップロードできました。 ページデザインや図解も洗練されていて分りやすく感じました。 最初に基礎の基礎を学ぶ目的ならすごくいい教材です。

星2つ ☆3つかもしれませんが・・・ (happyfun120さん 2006-08-25)
本書の内容と掲載されているレッスンに従えば、 ソフトの使い方の基本や全体のイメージが把握できる ようになるかと思います。(カラフルで愉快な印象を 与える内容なので、進めているときは楽しく感じられます。) しかし、後半、CSSの段組レイアウトに関する内容が 不十分であったり、いきなりブログのテンプレート編集が 始まったりしたのが気になりました。(また、サンプルとして 取り上げている素材や内容も一般的に考えるとその後HPを 作成する時に上手く応用出来るようなイメージがどうも 抱けないのも気になりました。) 一通り読み進めても、本書で取り扱った例題やレッスンを 自分なりに工夫して、HP作成に継げることが本当に出来るのか 少し疑問があります。 実際に取り扱う例題からヒントを得て、スムーズに自分が イメージするHPの作成の手助けになるような内容を求めていた のですが、少し違った気がしました。


Web2.0 キーワードブック
(翔泳社 2006年07月19日)

星2つ じっくり読む人ならお薦め (ささ奴さん 2006-10-22)
タイトルと装丁に惹かれて買ってしまいました。 「現代用語の基礎知識」とか「日本の論点」などと同様の印象です。 ワードを絞って読み込んだり、記事をぱらぱら読むには、時々面白記事がありますから、良いのですが、このテーマで「キーワード」をつかもうとすると無理があります。 書籍のデザインは格好いいです。本棚に飾るのには好適。 チャートも一見わかったような整理がされています。 体系的な理解ができるとか、2時間でわかるというような書物ではありません。


そこが知りたい最新Webアプリ開発のお作法 (DB Magazine SELECTION)
石川 智久、高橋 英一郎、山本 啓二 (翔泳社 2006年07月19日)

星4つ Web開発における大事なポイントを再確認 (こーさん 2006-08-25)
WEB開発をやっているので気になってしまい購入。 技術的なことはあまり深く書かれていなけど、最近のWeb開発の動向が浅く広くまとめてある。 アジャイル開発や、EJB/Webサービスの違い、リッチクライアントの動向などトッピックにまとまりはないのは、連載ものをまとめた本だから仕方ないのかな!?、 けど、Web開発における大事なポイントはしっかり抑えてあるので、これからWEB開発を行う人はもちろん、今までやってきた人が改めてそれらを再確認するのにもちょうどよいと思う。 本も薄いし読み物としてもおもしろいので、「がっつりとした技術書は読みたくないけど、何かためになるもの読みたいなぁ」って時にぴったり。

星5つ 実務で役立つエッセンス満載の薄い本 (業務システムSEさん 2006-08-09)
DBMagazine誌で連載されていた記事もパラパラ読んでいましたが、「あ、本になったんだ」ぐらいの軽い感覚で購入してみました。 誌面では各回に連続性がなく、読み切りとしては秀逸でしたが、本では逆にこの一貫性のなさが仇になることを懸念していました。 が、こうして書籍として読んでみると、なかなかどうして実際のWebアプリ開発プロジェクトで知らなくてはいけないことを、ほぼ網羅しているではありませんか! これまではプログラマとしてして実務に関わったことがない技術者が、SE・開発リーダとしてプロジェクトに関わるとしたら、「最低でもこの本だけは読んどけ」とお勧めできます。実務のエッセンス満載です。 とはいえ、解説の深さがちょっと足りない、モデリング・DB設計とかプロジェクト管理とかテストとか関するテーマがない等々、不満が無い訳ではありません。 しかしながら、これらのテーマを充実させると、逆にこの本の良さである「薄さ」が損なわれてしまうので、内容についてはこのぐらいがちょうど良いのかな、という気もします。 何にせよ、業務アプリ開発に携わる全ての技術者にお勧めできる書籍です。薄くてお手軽ですし。 なお、帯にはJava+Web開発と書いていますが、JavaやWebに限定した話は少ないので、業務アプリ開発者であれば問題なく読めると思います。


Yahoo!GoogleでランクアップするためのSEO完全計画
水野 貴明 (ソーテック社 2006年07月15日)

星4つ 個人向けSEOの良書 (フレイヤさん 2009-01-10)
私の家族もサイトを持っているので、購入しました。 近年、事業・商売のためのSEO関係書籍が増え、個人向けの本がないか、悩んでいました。 サイトを作ること、いかにユーザー向けに改善するか等、具体的に解説されており、わかりやすいです。 商売・事業以外、でSEOガイドがほしい方にはお勧めです。

星3つ SEOのまとめ本として (triniさん 2006-11-04)
そこそこ知識がある人が読んでも新しく得られることは少ないですね。 方々に散らばったSEO知識のまとめ本として置いておくなら それなりに価値はあるかもしれません。

星5つ 初心者向けの分かりやすいSEO解説書 (kouchanさん 2006-08-08)
SEO対策の細かなテクニックを求めて本書を買った人は、やや落胆するかもしれない。ただ多くの本やセミナーなどでも言われているように、検索エンジン最適化はテクニックに頼りすぎると、検索エンジン側の仕様変更によって乱高下したりスパム扱いされてしまう。そのことを踏まえて初心者にも分かりやすく基本から解説している。ボリュームも350ページと厚く、じっくりとSEOについて理解するには良い解説書だと思う。

星5つ 内容が充実してます (nakajiさん 2006-08-07)
このSEO本は、アクセスアップさせる為の内容が満載の一冊です。 内容は基本的な事が中心になりますが、 ここに書かれている事を実行したら少しずつではありますがアクセスアップできました。 ブログ・サイトのアクセスに困っている人は、 是非読んで欲しい書籍です。

星1つ 詐欺にあった気分です。 (タケさん 2006-07-27)
この本は、2003/12出版の同著者による「ホームページアクセスアップ完全計画」と同じ内容です。同じテーマの本、ではありません。若干の編集、加筆はされているものの、9割程度は完全に同じ文章です。この本は「ホームページアクセスアップ完全計画」の改訂版なのでしょう。しかしそのことはどこにも書かれていないようです。Amazonで買うかぎり、実際に購入して本が届くまでそのことは分かりません。第2版とすべきところを別の本として売り出す。このようなことが許されるのでしょうか。詐欺にあった気分です。やられました。皆さんご注意を。


最速攻略 CGI/Perl 作り方入門 [CD-ROM付]
KENT (技術評論社 2006年07月15日)

星1つ う〜ん、私(初心者)としは、少々きつい。 (Nutty as a fruitcakeさん 2009-04-09)
私的に評価できる点 ・CGIを作る必要が生じた際、一から文法を覚えるのは莫大な時間がを要するが、本書があれば文法や決まり等すっ飛ばして、やりたい事がすぐできる。 (他のレビューに書かれていますように単なるまる写しですが^^;) ・テスト環境のサーバ構築が、私みたいな初心者でも、すんなり構築できました。丁寧だと思います。 私的には評価できない点 ・誤植が文字だけならまだしもソースにもある(その上、その時点で理解できていない場合、間違い箇所を探すのは苦労する。) 誤植はしょうがない。プログラミングの本だもの。でも1ページに何個もあったりするのはキツイ。 ・新しい言葉や関数が出てきても、何の説明もないまま次々に進むので、置いて行かれる。(結局、ネットで一つ一つ調べていった^^;) ・全体的に説明が少ないと思いました。 感想 私としては、実際に作りながらガッツリ学べる本だと思って手にとりました。 しかし、実際はどんどん置いて行かれたうえ、特に基礎的な説明もそれほどなく ネットで一から調べ直す羽目に・・。 ま、そういう意味では勉強になりますが^^;それは違うだろと^^; しかし、やりたい事がすぐ出来るというのはいいと思う。 なので、とりあえず、急きょCGIを作る事になって、 「一から習う時間はないが、ネットの無料で配られているサンプルだけじゃやり方わかんねーよ(`ω')」って人にはいいかと。 これはガッツリ習いたい方は別の参考書がよろし。

星2つ 丸写す人と、他言語やってて大体感覚で分かる人はOK (アパラッチさん 2008-04-02)
「Perl」の入門書ではなくて、「Perlでなんかやる時」の入門書。とりあえず言語としての説明は最小限。あるのは実践のみ。 実際に動作させる為の設定の仕方等は良くわかります。 なので、入門としては「丸写しして満足する人」か、さもなくば「ある程度見て意味が分かる人」に向いていると思う。 あと、「実例を前にしてその意味を理解しようと燃え上がる人」なんかには、ぴったりかもしれない。 自分的には目的の結果のソースを前に流れを追えたで結構便利で御座いました。 けど、やっぱり、Perl入門というのとは違うと思うのよ?それを踏まえた上でなら良いかも。

星5つ プログラムを動かしてみたい方にオススメ (アマゾソ太郎さん 2007-08-27)
Windowsでのテスト環境の作り方からわかりやすく書かれていていいと思います。 サンプルプログラムもカウンター、掲示板、フォームメール等、基本的なので、 実際にプログラムを動かしながら学習でき、楽しみながら読み進められます。 ぶ厚い文法書を最初に読むより、本書を読んでから、文法書に入ることをオススメします。 perlの中、上級者には物足りないかもしれません。

星5つ 初心者向けの入門書 (小次郎さん 2007-06-01)
初心者向けには良書だと思う。付録のCGIサンプルを楽しむというよりは、CGIプログラムの初歩的な作り方、注意点などの解説に主眼を置いていて内容が分かりやすい。また作ったプログラムをテストするためのテスト環境の作り方(パソコンをWWWサーバにしたり、sendmail環境を作ったりする部分)などは丁寧に書かれていた。これからPerlを学ぼうという人には実践的でいいと思う。

星2つ 「入門」と呼ぶには高度 (yuichi-potterさん 2007-05-05)
まったくプログラミングに触れたことがない人が本書から入るのは難しいでしょう。いきなり実践的なプログラムを例に挙げ解説しているため混乱します。前置きの説明の順番もおかしいと思います。。 掲示板やフォームメール、ショッピングカートなど、CGIを利用する上で必要な参考コードが載っている本と考えれば間違いないと思います。step by stepで学習していきたいなら、本書は向いていません。


Web2.0超入門講座 初心者でもよくわかる「これからのWeb」のすべて
小林 祐一郎 (インプレスジャパン 2006年07月12日)

星5つ 何か始めようかな…。と思う前に一読をお勧めします。 (kikuさん 2007-02-11)
「超入門」ということもあり、 この本は「WEb2.0で何をするか?」ではなく 「Web2.0とはこういうもの」「Web2.0と言われる中で行われている事」 紹介されている企業等はいわゆる先駆者です。ここに紹介されている企業等の HP&SNSを閲覧していくだけでもかなり勉強になると思います。 この本は先人が切り開いてくれたWeb2.0という世界を知るための本だと私は思っています

星5つ もういい加減、聞けないでしょWeb2.0 (とれいるぶれーざーさん 2006-12-01)
半年ほど前にやたら取り上げられたWeb2.0。 それは一過性の’ブーム’などではなく、 確実にわたしたちの生活全体を変えるもの。 なのにいまだに Web2.0って何? と問うても、 わたしの周りにきちんと説明できる人は少ない。 実はわたしもそうであった。 この本を読むまでは。 乱暴をだが一言で言うと Web2.0って ホームページ⇒Webサービス への飛躍なのだ。 ようするにそういうこと。 Java?RSS?Web超初心者のあなたが とりあえず基本的に?と思っていること、 全部すっきりさせる一冊、ぜひ読んでください。 2時間で目の曇りがすっきり。 すでにあなたは脱−Web2.0超初心者です!

星1つ また出たか!という感じ (Barさん 2006-07-22)
ある本が売れてるとそれに関連する本を わっと出してくる出版業界はどうかと思う。 まあ、インプレスならしょうがないか…。 Web2.0は、もう正直、食傷気味。 えてして後から出てくるものは 前の本の焼き直しにすぎず………。 この本もご多分にもれず、という感じ。 それと、この著者何者なんでしょう。 偉そうにWeb2.0語ってるのだが、 何をしてる人間かわかんないと単に ネットマニアが書いた絵空事にしか感じられない。 そんなのが本になるなんて…悪夢ではと思うが。 それと、好きなのか知らんがmixiのこと、 よく引き合いに出してるのですが、 これってWeb2.0なの???


Webコンポーネントディベロッパ(SJC-WC) (SUN教科書)
米山 学 (翔泳社 2006年07月11日)

星4つ 丁寧な参考書 (Cezaimarさん 2009-06-14)
2009/06/08に71%で合格しました。 SJC-A、SJC-Pもこのシリーズで合格していたので流れから購入したのですが、正直これまでの中では一番厳しい印象を受けました。 原因は、試験範囲の広さと比べて問題量が少なく簡単であること。 SJC-A/Pと比べて明らかに厚み・暗記量が増しているのに問題量は大差ないので、この本だけで本番に挑むと見たことのない問題に多々ぶちあたること請け合いです。 しかし、分厚いだけあって試験に出た内容はほとんどは網羅されていたので、非常に良い参考書であることは間違いないと思います。 結果的に私はこの本と黒本(徹底攻略Webコンポーネントディベロッパ問題集―310-081対応)の2冊購入しました。 たまたま知人が持ってたWCの黒本を斜め読みしたときにヤバいと感じた感じたからです。 私のように暗記があまり得意でなく、問題を解くことで覚えるタイプの方は、この本+問題集で試験対策するのが良いのはないでしょうか。

星5つ 試験対策よりも・・・ (かなぴぃさん 2009-06-01)
試験対策として購入しましたが、試験ではあまり役に立ちませんでした。 (特にデザインパターンのところ) ただ、忘れたころにこの本を取り出して驚きました。 他の本よりはとても丁寧に書かれてします。 最初、難しいと感じていたのは細かなところまで書かれていたからなのですね。

星3つ 他の問題集と併用を (もつカレーさん 2009-04-02)
79%(55/69)で合格しました。 (黒本(徹底攻略シリーズの問題集)と併用しました。) 合格はしたのですが、この本に対する私の印象は「この1冊だけでは不安」です。 この本の内容をしっかり理解できていれば間違いなく合格できるとは思いますが、問題数が少ないため、本文の内容をしっかり理解する工夫が必要になります。 また、本番はこの本の問題よりかなり難しかったです。この本だけで本番に臨むとかなり面食らうことになると思います。 とは言え、出題範囲がこれだけまとまっている本は他に見当たりません。 問題集の他に参考書が欲しいという人には価値のある本になると思います。

星4つ 体系的に学ぶのに良いと思います (GATTACAさん 2008-09-13)
私は本書と直前対策!Sun認定Webコンポーネントディベロッパ(SJCで学習しましたが、実際の試験問題は本書や問題集とはかなり雰囲気が違うためか難しく感じられるかと思います。 合格はしたものの思ったより高得点はとれませんでした(得点79%)。 試験対策としては本書などでの基礎学習(ある程度の実務経験がある場合でもおさらいしておいた方が良いでしょう)に加え、問題集も解いておくのが良いです。個人的にはどちら一方が欠けると合格できていなかったのではないかとさえ思えます。 他の方のレビューでは見かけませんでしたが、読み終えてみると誤記が所々あったなという印象があります。その点は注意が必要なのですが、Servlet/JSPの知識を体系的に学ぶには良い本です。 試験後もリファレンスとして役に立ちそうです。

星3つ あくまで基礎を押さえるスタンスで (はむはむあてあてさん 2008-06-14)
この本だけで勉強し、先ほど敗北してきた者です。 今更ながら他の方のレビューを読み、「全くその通り」と思っているところです。 本の前半は読み進めやすく、アタマにすっと入っていきますが、後半(6章あたり)から読むのが辛くなってきます。 しかし、後半で説明されている分野からかなり多く出題されますので、読み辛さに負けて読み飛ばしてしまうと後悔します。 問題集と併用することを強くお勧めします。


Wordのレイアウトと印刷 ここがわからなかった!
西上原 裕明 (技術評論社 2006年07月07日)


Web Site Expert #07
(技術評論社 2006年06月29日)


携帯端末用Web制作バイブル 第2版 (ADVANCED WEB DESIGN BOOKS)
八木澤 知彦 (翔泳社 2006年06月27日)

星5つ 3キャリア対応のサイトを作りたかった (韓流ブームに巻き込まれた彼女さん 2008-10-25)
PCサイトの作り方は多少わかってても、携帯サイトの作り方がわからない。 3キャリアでほぼ同じように見られ、Flash Liteも使いたい。そう思って、本をずっと探していました。 でも、なかなか、Flash Liteの作成段階から書いてある本を見つけられなくて。 私は、この手の本を頭から読んだりしないタイプで、必要なときに必要な箇所だけ読む。 こんな逆引き派の私にもぴったりな本でした。 この本を参考にリニューアル公開後、PV数が1.5倍になったのには驚き。 (見た目はほとんど変えず、gifをjpgかswfに変え、htmlからxhtmlにかえ、W3Cに添削してもらっただけ) この本に私の知りたいことがほぼ書いてあったので満足しています。

星5つ こういう本を求めていた。 (hiro77さん 2008-05-26)
情報量の多さに圧倒され、実用的にまとめてありました。 重宝しています。

星4つ 最新のDoCoMo2.0には少し不足するかな (affilieさん 2008-03-23)
基本的な携帯サイトを作るものとしては主要キャリアが網羅されていますので、初中級向けならば先に書かれた方と同様に評価は「5つ星」です。 フラッシュ、動画、音声、位置情報が記載されており、圧巻でした。 ただ、初版が作成された頃の情報で、スペック表を見てみるとドコモなら902で留まっています。販売開始されて間もない905まで含めたものを求めていましたので星半分マイナス。 902以降からサポートされたPDFの記述がなく、903あたりから始まったGPSも当然ながら不足しています。 また、キャリア判別が記載されていますが、せっかく書いてあるのなら、もう少し欲張ってPHP方式の振分も欲しかったところです。 私の求めた情報が不足していたので星半分マイナス。 マイナス点は星1個分なので5個から1個引いた星4個としました。 携帯機種本体の機能向上が激しいので良書が誕生しにくいと思いますが、冒頭にも書いたように基本的なところでは不足していませんので、これから始めてみる方には良書と思います。

星5つ 公式・非公式問わずサイトクリエーター必携!! (平方直樹さん 2008-03-19)
本書はiモード/EZweb/Yahoo!ケータイといった各システムごと、また、製品が 発売された年代や、はたまた個々の機種によって異なる機種依存文字の数々 そして、タグの対応・非対応状況、着信音の作り方など、携帯電話向けサイト 作成に必要不可欠である情報が盛り込まれており、『iモードでは動くけど、 EZwebでは動かなかった(或いは逆の事態が起きた)』などといった憂き目に 遭わないような状況に導いてくれる。 本当であれば最初から最後までざっとでも良いから目を通しておくのが良いの だろうが、カテゴライズがしっかりしていて、文面が分かりやすいので、辞書や 百科事典のように、必要な部分を調べて参照にするという使い方が一番合った 本書の使い方だろう。なので調べたい事が出てきたら、別段迷う事無く辿り 着く事が出来る筈だ。 また、公式サイト・非公式サイト関係無く、同一事業者向けのサイトであれば 作り方は基本的には一緒なので、携帯コンテンツビジネスを行なっている人 には非常に便利である。 ちなみに、初中級以上程度HTMLを理解している人向けかと思われます。

星5つ 情報量が凄いです (masaさん 2006-09-24)
携帯端末向けのWeb本が、 最近増えていますが、 この一冊で、 事足りるかもです。 情報量か多く、 かつ読みやすいです。 第1版も人気だったようですが、 分かります。 ビギナーから開発現場のプロまで、 有用に活用できる一冊です。 オススメの一冊です。


WEB+DB PRESS Vol.33
(技術評論社 2006年06月22日)


Web屋の本 ~ Web2.0,ビジネスサイト2.0,Web屋2.0 (Web Site Expert Books)
中野 宗、安藤 直紀 (技術評論社 2006年06月22日)

星3つ 良い内容、でも読みにくい。 (hirockingさん 2009-06-24)
Web 2.0を理解するのには、凝縮された情報が「スターターキット」的でスゴクうれしい。 でも、どうでも良いことまで横文字なので、スゴク読みにくい。

星3つ 窒息2.0 (mikaradetasabiさん 2006-07-25)
一つの箱を持って来て、あらかじめキチッと間取り、住み分け、番号をふり、ものを入れ…といった感じの本。もちろん「一つの箱」にいれられたのは、切り刻まれた「Web2.0」論だ。しかし、このWeb2.0現象とは、そんな容易く切り刻める様なものだろうか?世の中にはものごとまとめるのがうまい人がいる。まとめたがる人間の欲求とはなんだろう?Web2.0現象がホントーにまとめられる日が来たら、そのときは「Web3.0β」が幕開けているだろう。まさに「あんちょこ」。良い意味、悪い意味。「あとはテキトーに考えてくれよ」と啓発するのがWeb2.0の真骨頂なのでは。取りあえず今のところは「厚底」で様子見な人にはうってつけの本です。でも、もしハマったら、ガンバって牛乳飲もうね。

星5つ 道具としてのWEB2.0がまとまっています (WEB屋さんさん 2006-06-30)
WEB2.0の本は沢山出ていますが、どれもオライリーの論文をベースに GoogleMapやBLOG、ajax、RSSなどの動向に軽く触れるという形で できていて、方向性はつかめるものの、実際にどうサイトに 反映させるかという疑問には、答えてくれないものが多いように感じます。 でも、この本では、実際に自分たちが運営しているWEBサイトに どうWeb2.0の要素を組み込んで行くかについて、 「データ」「ユーザー」[サービス」という観点からどう展開するか? という実装についての様々な情報が提供されています。 特に最後にまとめられているWEB2.0的サービスやAPIの情報は、 実際に自分のサイトに取り入れる際の参考となりました。


とっておきの秘技 Yahoo! JAPAN絶妙な検索の秘伝書
持丸 浩二郎、蒲生 睦男 (シーアンドアール研究所 2006年06月21日)


web strategy vol.4 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2006年06月16日)


インターネット白書 2006
(インプレスR&D 2006年06月14日)

星4つ ネットで働いている人は是非 (bookmさん 2006-12-07)
現在のインターネットの世界の状況を数字で見ることができる。ネット業界で働いている人は一度目を通しておいてもよいだろう。自分の思いこみと実際のネット利用者のギャップを知ることができる。収録されている図版がCD-ROMに収録されており、資料作成時に便利。

星4つ テーマ探しに (nyさん 2006-09-08)
新しい企画を考えるとき、具体的な答えを探すのではなく ぼんやりと眺める。図表と余白が大きく、2色刷のページ、 レイアウトもこういう目的なら見やすい。 個別に高いお金を払って買う調査レポートに比べれば内容は 表面的なモノが多い。(その割には価格が高いですが)時系列 にこのようなデータを見てゆくといろいろなヒントが得られる。


Ajaxイン・アクション
Dave Crane、Eric Pascarello、Darren James、柏原 正三、株式会社はてな、網代 淳、星 睦 (インプレス 2006年06月09日)

星4つ 内容は良い (適当に感想さん 2008-02-03)
今まで読んだAjax本の中で一番内容が濃かったです。 値段が高いので-1。 本の構成としてはあまり良くない(ちょっと読みにくい)ので-1 内容は間違えなくお勧めできます。

星3つ 初心者向けでない、中・上級者向けの本 (zicoさん 2006-08-05)
私はJavascript,php(Smarty,PEAR),Java,DB,オブジェクト指向アプローチの基本を理解して業務に利用したり してますが、この本は全体的に中・上級者向けの本ですね。 最初の1、2章、章末の付録Bまではすごくよく書けていて、初心者にとっても基本を理解するには良い内容だと思いました。 が、ここから難しくなってきます。 3章まではなんとかいけましたが、4章のObjectViewerでつまづいてしまいました。 4章からがこの本の本領発揮!という感じなのでしょうが、邦訳が良く分からず、サンプルコードもいきなり大量に出てきて、 それぞれがなにをするためのものなのかという説明部分も物足りず、理解できないまま飛ばすと、 さらに5章、6章も次々に難解な解説が登場してくる、という感じです。このあたり、中・上級者なら理解できるでしょうか。 自分の頭の中で内容を補完する技量が求められます。 また、説明の中にあっさりと他言語の内容が含まれていることから、最低限Javascript,PHP(Smarty,PEAR), Java,DBを理解した上で読み始めることが推奨条件となっている感じがしました。 1、2章と付録Bを読んで、次が分かりにくくなったら他のAjax本を読んでみるのも良いのではないかと思います。 でもまた後でこの本に戻ってきて、最後まで読むことができれば他の本にはない知識が身につくだろうと思いますけど。

星4つ AJAX黎明期の指南書 (NVさん 2006-07-27)
そもそも、「イン・アクション」シリーズは内容が濃い物ばかり。 本書についてもかなり濃い印象である。 そもそもAJAX自体が現在発展途上な技術概念であるので、設計(レイアやドメインモデルやDPやMVC等)概念やリファクタリング等を広範囲に渡って紹介しているような感じである。 AJAX自体、現在様々なフレームワークが乱立している。 そういう意味では、まだ実用的な(自分に合った)フレームワークを選択し利用する段階ではないのかと思う。本書ではAJAXの一般的抽象的概念を示している。 その結果、本書はAJAXについての最大公約数的な記述がされているので、消化しきれない部分もあるかと思う。(自分はそうであった) 結局、最終的な解決方法や実装方法は自分の選択と応用力になるのかと思う。 そういう意味では、入門者が簡単に動くサンプルを試したい場合は先に「AJAXアイデアブック」から読む事をお勧めする。 ただし和書の中では、現時点でAJAXについて最も詳しい書籍であると言える。 独自フレームワークやアプリ開発等を意図している技術者向けのAJAX黎明期の指南書籍であろう。

星5つ Ajax 開発者必携の解説書! (Dr. 真知男さん 2006-06-09)
これまでの Ajax 解説書とレベルの違う出来だ。帯に書かれている「Ajaxの全てを一冊に凝縮!」とあるのは伊達ではない。基礎から実働環境で使えるコンポーネント開発まで、その内容は広範囲かつ深い。 大規模開発で考慮すべきデザインパターンやリファクタリング、パフォーマンスなど、これまでの解説書ではあまり触れられなかったツボをきっちりと押さえている。また、開発環境、ライブラリ、フレームワークに関する記述は、開発者にとってとても有益な情報だ。 Ajax 開発を行う全ての技術者が読まなくてはならない、まさに必携本と言える。


Flash職人になる本
和茶、モナ倉 (翔泳社 2006年06月02日)

星2つ お勧めできません! (Mizさん 2008-06-09)
画像や絵がたくさんあって、一見わかりやすそうですが、所々説明が抜けています。 それから、人の不幸をネタにして作品を作っていこうという主旨が気に入りませんでした。 芸術性の高い作品を目指している人は、やる気を無くしてしまうでしょう。 この本は2chなどにある、ネタFlashを作る人の為の本でしかありません。 本当に人の心を感動させるような真の職人を目指すなら他の本を選択すべきだと思います。

星5つ 分かりやすいです。 (Keyさん 2007-01-12)
漫画や作成時の画面などが 書いてあるのですごく分かりやすいです。 また、Flashの作り方だけじゃなく Flashに使える素材や曲などの参考などもあるので、 買って損はないと思います。

星5つ とても良かった。 (猪さん 2006-07-25)
本当にFlashのことをゼロからはじめたのですがこの本を読んだらしっかり理解ができました。 ただし、しっかり本を読むことができないひとはお勧めしません。 ボタンの説明も詳しくしてあり専門用語はしっかり説明してくれています。 とてもわかりやすい本でした。

星2つ どうにも分かりづらい (夢月さん 2006-06-30)
FLASHの使い方が最初から分かっている人や、きちんと理解して使いこなしている人であれば、この本を読めばかなり楽にFLASHアニメーションが作れるに違いありません。 ですが、超初心者…そもそもFLASHの基礎が出来ていない人がこの本を使ってアニメーションを作ろうとすると、理解している人前提で書いてあるかの様な難しさを感じました。 人にもよりますが、FLASHの使い方がいまいち理解できない初心者の方には、あまりおすすめできません。 FLASHの使い方を学んでから読み直す事にします。

星5つ 遊び心いっぱいで肩の力を抜いて覚えられます (なまらさん 2006-06-22)
Flashの解説本というと、とてつもなく難解か、マウスの持ち方から解説されている超入門書のどちらかで、 自分に“ちょうどよい”と思えるものが見つけられませんでした。 習うより慣れろで自己流でFlashを使っていましたが、しょっちゅう行き詰まっています。 しかし、この本は導入から制作・実践、運営までテクニックやノウハウをほどよいユルさ加減で教えてくれています。 “え?こんな簡単な技術でこんなに複雑な動きを出してたの?” と、つくづく感心させられてしまいます。 また、「より上手く」見せるための小技は即実行できそうです。 Flash職人すごろくは、涙と笑い無くして読まずにはいられません。 ActionScriptについては、さらっとしているので続編が出ることをこころから期待しています。


日本語ドメイン名 -インターネット標準策定の軌跡-
日本語ドメイン名協会 (インプレスR&D 2006年05月30日)

星4つ インターネット標準化のまじめな記録 (Ryuさん 2006-06-07)
日本語ドメインに焦点をあて、インターネットのこれまでの発展の歴史の一面をまじめに紹介している。西暦2000年前後のITバブルの頃から現在まで、日本語ドメインの標準策定に関わる国際的なやりとりが時系列的に取り上げられている。主たる関係者を紹介しつつ、主要な出来事の舞台裏を解説した貴重な記録。また、日本語ドメインに関する「調査」や「研究」も紹介されていて、詳しい「技術解説」もあり、内容は盛りだくさん。


PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル 活用編
KJ、田中 ナルミ (ソフトバンククリエイティブ 2006年05月27日)

星1つ 第2版が発売されています。 (こたつみかんさん 2008-07-29)
2008/7/12に発売された第2版をお勧めします。 PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル活用編 第2版

星5つ PHPで大掛かりなプログラムを書くなら絶対に買うべし! (アルチザンさん 2007-09-14)
すごい本です。PHPを多少かじった後、プロレベルのプログラムに到達するノウハウ本です。300ページ程度ですが、大事なことが過不足なく書かれています。あとは自分で調べていけます。 職業柄、技術本は山ほど読みますが、これだけ必要な技術の勘所をコンパクトにうまくまとめきれている本はなかなかありません。この本だけでオブジェクト指向、PEARの使い方、MVCフレームワークの作り方と演習ができてしまうのです。 みなさん簡単にフレームワークとか、MVCモデルとかいいますが、本当にフレームワークの意味を理解しながら使っていますか?単に手順だけを追ってませんか?バグを出すとどこでなにが起きたかさっぱりわからなくないですか?この本がひそかに主張している最小限のフレームワークはシニアな現役プログラマーだから書けたことだし、私は賞賛します。 勉強になります。人に教えたくないくらい、絶対に買いです。

星4つ 最近流行りのサイトが作れる? (Takさん 2006-12-14)
Ajax、XML-RPCなどのプログラムが記されてあり、知らなかった人には、PHPでそんな事も出来るのか!と 思わせるような本になっている。 個人的にはデータベースになぜADOdbを利用しているのかが気になったが、 Smartyの参考資料として(基本的な記述のみで参考になるかは不明)と PHPでのフレームワーク作成の基本概念が記されてあった為、衝動買い。

星5つ 初心者には良い入門書 (ブリブリBSDさん 2006-10-15)
サンプルも参考になるしいいと思う。windowsでも動かせるし、PHPサンプルもすぐに動きを確かめられるので良いでしょう。この続編2よりも敷居が低くていい感じです。

星5つ サンプルが実用的で敷居も低い (ふりらんすさん 2006-08-28)
アプリケーションエンジニアですが PHPとはどーゆーもので 何ができるのか知りたくて本書を手に取りました。 Linuxに関する知識も薄く まずは動作環境を作るのに一苦労すると覚悟していましたが Windows上でも動作環境を作れる配慮もあり→XAMPP 導入部分でつまづくことはありませんでした。 PHPの文法については別途情報源が必要になると思いますが サンプルが実用的で 短いものから少しずつ複雑になっていくので 何かしら言語をマスターしているPGであれば問題ありません。 私自身、PHPに関してまったく無知でしたが 文法についてサンプルを追っていく過程で困ることはありませんでした。 価格も本の厚さもほどよく 【PHPで何ができるのか】【どーゆー所で使われるのか】 を知りたい方には最適かと。 既にPHPを仕事や趣味で活用されている方にも 役立つサンプルが多いと思います。


誰でも簡単!手取り足取り「自分流」 ブログカスタマイズ
青木 恵美 (技術評論社 2006年05月20日)


素材満載 ブログで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]
浅岡 省一 (技術評論社 2006年05月16日)

星5つ 入門としては最適! (kubboさん 2006-09-24)
HTMLやCSSも少し勉強したので、いきなりムーバブルタイプでブログを作るぞ!と・・ しかし、ブログそのものがよくわかっていなかったので、???だらけでした。 既存のブログで少しカスタマイズできる所から入ったほうがよいと、サイトを物色。 jugemのサイトでやってみることに。 そんな時、この本のことを知り、レビューも読ませてもらい、即注文しました。 初心者にはとてもわかりやすいです。 役立つソフト等もついているので、重宝しています。

星5つ 分かりやすい!! (【甄解】さん 2006-07-18)
話題のJUGEMでブログを始めようとしていたのですが、細かな設定をしたくてもやり方が分からずに困っていましたが、本書を読んだところ、やりたかったことが全て懇切丁寧に書かれてあり、もう手放せない一冊となっています。また、無料素材や、ブログに便利なフリーソフトもついたCD-ROMもついているので、この値段でこの中身ならめっちゃお得だと思いました。分かりやすい!お勧め!な本です。

星5つ 期待できる一冊!! (lexasさん 2006-05-18)
この本の著者は「全部無料で作る初めてのホームページ」を過去に出しています。 今回はブログに焦点を絞ってわかりやすい解説になっていると思います。 画像10000点の収録もポイント高いですよ。


素材満載 ワードで作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]
小濱 良恵 (技術評論社 2006年05月16日)


日本一かんたん! 1日でマスターするFLASH FLASH 8対応 Windows版 (アスキームック)
みのぷう (アスキー 2006年05月15日)

星4つ まさに超初心者用 (ナナシアターさん 2006-06-11)
いわゆる初心者向けという本の中では最も初歩の部分をやっている本ではないでしょうか ただ、この本は他の本でもわかりにくいという人が買う本なので、 Flashを既に触っている人向けではないと思います。 この本でもそれなりにFlashは作れますが、思うようなFlashを作るためにはもう一冊何か本が必要です。 そういう意味で1点減点。 後、表紙の絵と中の絵がイメージが違うような…

星5つ ほんとに簡単! (Kさん 2006-06-09)
これからFLASHを始めたい人にお勧めです。 ほんとうに日本一かんたん!だと思います。 フルカラーで非常に見やすくレッスン1から順序よく覚えられるので まずこの本と一緒にFLASHというソフトをさわってみてください。 付属のCDに出来上がりのファイルや作業工程(前・後)などの ファイルもあって非常に親切です。 それからアクションスクリプトなどを勉強してホームページや ゲームなどをつくっていけばいいと思います。


[素材満載] ホームページ・ビルダー10で作る かんたんホームページ [CD-ROM付き]
荒井 明子 (技術評論社 2006年04月26日)


WEB+DB PRESS Vol.32
(技術評論社 2006年04月25日)

星4つ Tracの記事が良いです (ぴのき堂さん 2006-08-20)
Tracに関する本が全く無い状況で、この本が唯一記事になっていたので、Tracの便利さがわかえい、非常にタメになりました。 ただ、インストール方法がDebianのaptコマンド一発だったのに対して、REDHAT系のインストール手順が載っていないのが残念でした。


Macromedia FLASH8 ポケットリファレンス (POCKET REFERENCE)
小泉 茜 (技術評論社 2006年04月22日)


「手帳ブログ」のススメ
大橋 悦夫 (翔泳社 2006年04月20日)

星5つ ブログを書き始めようかどうしようか悩んでいる人にはヒントが満載 (英中68さん 2008-11-22)
自分の考えや日常の一部や学んだことをアウトプットできる場所がほしいと思っていてブログをはじめたいと思っていました。 しかし、実際には、書く内容はどうしようか、継続できるだろうかという悩みがあって、なかなか先に進めることができませんでした。そのときに、出会った本です。私の場合は、この本を数回読んで、自分の中で「これならやれそうだ」ということでブログを書き始めることができました。今、このレビューを書いている時点では、ちょうど一週間と少し経過していて、少しずつ、書くことが楽しくなってきました。この本のおかげです。自分の感謝の気持ちを示したいと思い、レビューを書かして頂きました。 この本のよいところは、 - 経過時間ごとに応じてアドバイスがある (1週間、2週間、1ヶ月...など) - ブログを継続することについて、著者の経験やTipsがちりばめられている - 分量が多くないので、繰り返し読むことができる - 継続して続けると、新しい発見が見つかるということを教えてくれる 私と同じような悩みがあって、ブログ書きたいけど、どうしようかと悩んでいる人は、ぜひ読んでみることをお勧めします。

星3つ Blogの本としても、ビジネス書としても感動的なできではない。 (久保田夏彦さん 2007-04-03)
ブログを主題にしてますが、それだけの本ではなかった。どちらかというと、「日々の記録から成功を引き出す」ほうに主眼がある。 仕事をうまく進めるコツとか、考え方、そういったものとブログをからめて書いてある本だった。 ページも文章の量も少ないので、さらっと読めていいのではないだろうか。 初めてBlogをつけるような人に特に薦められる。 すでに自分でBlogaが好きで不定期に書いて満足している僕のような人には、不要な部分もあった。 僕自身は、もしかしたら仕事で定期的にBlogをつけるかもしれないので、その際にはきっともっとこの本がさらに現実的なアドバイスとして役に立ってくれるのではないかと期待している。

星4つ 自己成長のためにブログを書き続けるということ。 (くりぴょんさん 2007-01-27)
ブログは上海駐在を始めた2003年から書き始めました。当初は上海生活 の状況などを書き綴ろうと思っていたのですが、最近はもっぱら本のレビュー の紹介がメインになってしまっています。 私は今まで「ブログとは他人のとって役に立つ情報を書かなくてはならない。」 と思っていました。自己満足の内容を書くのは無意味だと思っていました。 しかし、今回こちらの本を本で考え方が変わりました。 日々ブログに下記のフォーマットで毎日書き続けることによって、自分自身 が成長できるということです。人のためにではなく、自分のためにブログを書 くというのは新しい発見でした。 1行目:事実(その日あったこと) 2行目:気づき(その事実について気づいたこと、反省) 3行目:教訓(次の行動への目標) 4行目:宣言(目標を達成した後の自分をイメージ) 毎日書くことで、脳に刺激を与え、同じことは書けませんから、否が応でも 自己変革へと向かうと思います。 この本では、過去の自分のブログを読み返すことを奨励しています。それに よって自分が何者か、何に興味があるかが分かるというのです。私も時々自分 の本のレビューを読み返して、なぜこの本を読んだのか、何を学んだのかをも う一度頭にインプットします。また、「参考になった」という票が増えていれ ば自分への励みにもなります(モチベーションの維持に有効)。 p.s.この著者も私と同じ74年生まれです。自分と同じ年の人が本を出版し ていることに対して憧れを感じます。また、インターネット・ブログという技 術革新が誰でも自分の意見を世に問うことができるという、いい時代に生まれ たことに感謝をしたいと思いました。

星5つ ブログ活用形の1つのスタイルを提供 (むしさん 2006-05-15)
最近は雑誌などでも人気ブログランキング!みたいなものが流行っていますが、有名人のブログがランキング上位に来るのは当然で、それ自体から学ぶことはあまりないと思います。重要なのは、一般の人たちにとってブログってどういう活用の仕方があるのかな、ってことだと思います。 その点、本書では、一般の人たちがブログを書くときに、それがどういう意味合いを持ち、どういう価値につながるのかを気づかせてくれます。書かれている内容を全部実直に実行するとそれはそれでブログが3日坊主になってしまうかもしれませんので、自分のスタイルに合ったところをうまく組み合わせれば充実したブログライフになるんだろうなと思います。自分のブログのコンテンツ、書き方を少し見直すいいきっかけになりました。

星5つ モチベーションの上げ方 (図魔論さん 2006-05-04)
私はこれまでに、自分の仕事や、趣味での、「モチベーション」を 上げるために、色々な本を読んできた。 齋藤孝さんの「働く気持ちに火をつける」とか、 最近ではずばり「なぜモチベーションが上がらないのか」 という本を読んだりした。 この『「手帳ブログ」のススメ』は、それらの本以上に、 「モチベーション」のことを書いあるから、今の自分のニーズに ぴったりだと思った。 この本は単に「ブログ」のことを書いた本ではない。 どうやればブログを開設できるか、などの技術的な記述は、 最初の数ページだけで、その後は、どうすれば読む人を 飽きさせない良いブログを書けるかに終始している。 ブログでも日記でも続けることは難しい、まして、ブログのように 人に読んでもらう文章を書き続けるのは至難の業である。 自分の「モチベーション」を高く保ったまま書き続けなければ、 質の良い文章は書けないだろう。 それは、仕事でも、趣味でも同じだ。 この本には、そのための色々な工夫が書いてある。 この本自体が、この本に書いてあることを実践した証(あかし)なのだ。 その意味で実用的な本だと思った。


web strategy vol.3 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2006年04月17日)

星5つ 「Webサイト戦略」雑誌 (小親父さん 2006-04-19)
この雑誌、「Webサイトの戦略から、企画・ディレクションまでを考える総合雑誌」だそうです。 第一特集では、使いやすいWebサイトについて、第二特集では、稼げるECサイトの企画&運用の最新手法について、解説しています。 全体的に理論と分析に比重が置かれていて、操作画面を使った手順解説やソースの解説などはなく、まさに「戦略」解説書と言えるでしょう。 個人的には、今後の伸びが期待できる「ケータイECサイト」の構築についても、かなりのページが割かれているところが、仕事の参考になりました。 ITビジネス関連の情報は、ネット記事で充分だという人もいるでしょうが、それだけじゃなく紙媒体のまとまった情報も読みたいので、こういう雑誌には頑張ってもらいたいですね。


Web2.0への道 (Impress Mook)
(インプレスR&D 2006年04月15日)

星4つ 様々な先端者たちの生な考えや動きを垣間見れる。 (wakeさん 2008-07-04)
Web2.0を取り巻く技術やサービス、ビジネスの重要なキーワードの解説と、ウェブ社会の展望を予見しうるであろうビジョナリストたちの論文やインタビューをまとめたもの。 月刊誌『INTERNET magazine』で都度掲載されていたものをまとめなおした1冊であるため、記事ごとの内容の繋がりが強くないところも多い半面、それぞれが他に依存しないので、気になるトピックスだけを拾い読みしやすい。また、写真や図を多用しておりビジュアル的にわかりやすい。 記事ごとに著者が異なり、本人が所属する組織(企業等)の活動を事例として解説することも多く、様々な先端者たちの生な考えや動きを垣間見れる。 『INTERNET magazine』を読んでいない私には完全に新しい書籍として読めたが、一方で専門的すぎて消化不良の内容も多数。『ウェブ進化論』や『Web2.0 BOOK』と相互に補完しながら読むことで理解を深めようとしているところ。

星5つ Web2.0関連では良書 (Ash@VRSさん 2006-05-12)
良書。まだ全部読んでないけど。 梅田さんの激白「ウェブ進化論」、小川さんのデジタルな「Web2.0 BOOK」を補完する意味で読んでるけど、寧ろ広範囲且つ詳細にカバーしてるのはこちらのほうじゃないかと。 検索エンジンの紹介写真入りでスゲー。先端研。 もう次世代の検索エンジン凄いことになってるね。 オライリー氏の「What is Web 2.0」をざっと理解するだけでもオススメ。 文系でWEB系エンジニア目指しているなら必読。 理系ならトレンドの確認にざっくり。

星2つ 月刊誌インターネットマガジンの過去の特集を、単に寄せ集めただけの本 (lifehackerさん 2006-05-10)
月刊誌インターネットマガジン(現在休刊中)の最近の特集で、 Web2.0に関連性の強いものを、再度一冊にまとめた本です。 今回の刊行で新たに追加された部分は、CNET Japanでも読めるティム・オライリーさんの論文「What Is Web 2.0」 の日本語訳くらいでしょうか。 Web2.0の技術をこの1冊で俯瞰できるので重宝しますが、2005年10月号の特集の再掲載などもあり、 ドッグイヤーと呼ばれるインターネットの世界では、すでに内容が古くなっている可能性もあります。 一つ注意しなければならないのは、 インターネットマガジンを定期購読していたような人が、 今、Web業界で最も注目されているキーワード「Web2.0」のタイトルにつられて 中身をよく確かめず買ったりすると、内容が完全に重複しているので無駄な出費になるという事です。 (バラバラになっている特集を1冊に集約して読めるという点では意味はあるかも知れませんが) Amazonのような実物を手にとって見る事ができないネット書店では、今回のような既刊本の流用本を発行する場合は きちんと「なか身!検索」をつけて、以前の本と同じ内容ですよと言う事を、読者に対して知らしめる必要があると思うのですが、 出版社に今のところそのような配慮の姿勢が見られないので星2つです。

星5つ ティム・オライリー氏のインタビューを収録♪ (やーまんさん 2006-04-23)
「Web 2.0Book」は、Web2.0とはなんなのーー? という疑問に答えてくれている良書ですが、 本書もまた、ちょっと別の角度からWeb2.0をきりとっています♪ なんといっても インタビュー記事がすごい!! 「Web2.0」の絵ヴァンじぇリスト、ティム・オライリー (オライリー出版の大ボス。。♪) とか、「Web2.0」の最前線で活躍している方々の 肉声がつたわってきて、おもしろかったです♪ (案外若いぞ、オライリーさん。。) というわけで満点な良書です。

星5つ インターネットマガジン別冊 (小親父さん 2006-04-19)
なにかと思えば、最近ざんねんながら休刊した「インターネットマガジン」の特集記事のうち、Web2.0関連のものをまとめた別冊でした。 それだけに、美味しいところだけ集めた充実した内容になっています。 流行の「Web進化論」や「ロングテール」にハマったばかりの人なら最適の内容ではないでしょうか。 本が重くて文字が小さいのが難点かな。


PukiWiki入門 まとめサイトをつくろう!
増井 雄一郎、天野 龍司、大河原 哲、miko (翔泳社 2006年04月13日)

星3つ セキュリティに弱点! (Kanaさん 2008-05-31)
240 ページしかないので,すべての疑問点にこたえてくれるとはいえないが,PukiWiki をつかいはじめるとき一読するにはよい本だとおもう.しかし,セキュリティに関する記述はほとんどない.イントラネットでつかうならこれでもよいかもしれない.だが,「まとめサイトをつくろう!」という副題からするとインターネット上での使用を想定しているのだろうから,最低限のことは書くべきだろう.PukiWiki じたい,digest 認証に対応していないなどセキュリティ上の弱点があるが,それならなおさら注意が必要だろう.

星4つ 入門書としては最適 (£33さん 2008-02-11)
これから始める人が知りたいであろう ・pukiwikiの設定方法 ・pukiwikiの記法 ・pukiwikiのプラグインの使い方 などがうまくまとめられています。 また、値段と内容のバランスもとれており、入門書としては最適です。

星4つ PukiWiki入門卒業のために (新井宏征さん 2007-08-13)
かなり昔に一度Pukiwikiをインストールして使っていたのですが、しばらく使わないでいたらサーバの調子も悪くなり、おまけに使い勝手も忘れてしまったのでつぶしてしまいました。 そこで、今回は『PukiWiki入門』を手元に置きながら再びPukiwiki入門。 オフィシャルサイトを見れば載っている情報ではありますが、やはり書籍になっていると見やすいというのと、サイトよりもわかりやすく説明している(特に記法やプラグインについて)部分もあるのでお薦めです。この1冊に沿ってやっていくことで、確実に入門は卒業できます。

星4つ これだけでOK (lagoonbridgeさん 2006-06-02)
とりあえずWikiについて何も知らない人が、これを読めば自分のWikiが作れます。 ちょっとしたカスタマイズ方法も出ていますから、ただのホームページで飽き足らない方はぜひWikiにチャレンジしてみたらいかがでしょうか。 ある程度Wikiの理解が深まると、この本の続編(上級者向け)が欲しくなりますね。

星4つ リファレンスとして使える (shinoasuさん 2006-05-13)
PukiWikiは2年ほど前から使用していましたが、ここに来てより深く使ってみたくなりWEBでいろいろと情報をあさっていましたが、古い人間なのでしょうか、どうしても手元に書籍としてマニュアル本が欲しかったので購入しました。 まずPukiWikiをこれから使おうとする人には最適だと思います。中には最初の一歩では必要のないような情報もありますが、書籍の前半部分はPukiWiki初心者には必ず必要になる知識です。 少し使い込んだ人なら、中盤意向のスキンに関する情報やプラグインに関する情報は非常に興味を引くことでしょう。プラグインの作り方に関しては導入部分しか記述はありませんが、WEB関連のプログラムをかじったことのある人なら、この情報を足ががりに独自に先に進むことができると思います。 このように内容的には初級から中級車向けだと見受けられますが、初級者から上級者までリファレンスマニュアルとして使用すれば、すべてのスキルの方に役に立つ一冊となりえると思います。 通常の記述方法のマニュアルとしてはもとより、プラグインに関するリファレンスは非常に役に立つものだと思います。(PukiWiki本体に付属しているプラグインマニュアルはなかなか初めての人にはわかりにくいですから) このように初心者には導入として、なれてくれば最終的にはリファレンスマニュアルとして使用できる、とても有益な一冊です。これからPukiWikiをはじめる人も、今使っている人も買って損はないと思います。 唯一、現状PukiWikiをバリバリ使いこなし、プラグインも自作のものをガンガン作っていて、自分でスキンも自由に変えられる人は必要ないでしょう。


ホームページ・ビルダー10 完全制覇パーフェクト Version10/9/8/7対応
グエル、鈴木 眞里子 (翔泳社 2006年04月11日)


世界一わかりやすいブログ
SIHO、ビバマンボ (講談社 2006年03月30日)

星4つ 世界一わかりやすいブログ (みかさん 2006-04-02)
初心者からテンプレートのカスタマイズまでとっても丁寧に分かりやすく紹介されています。 これを見れば誰でも簡単にブログをはじめる事が可能です。


Movable Typeで挑戦! かんたんビジネスブログ作成術
定平 誠、若狭 靖弘 (技術評論社 2006年03月29日)

星3つ ビジネスブログやMovableTypeの基本解説に多くのページを割いているのが残念! (フェアリーさん 2006-10-12)
書籍前半4分の1で、ビジネスブログを構築するにあたっての、ビジネスブログの一般論や基本テクニック(SEO対策など)について解説されています。書籍中盤では、Movable Typeのインストールのやり方と設定、MovableTypeにあらかじめ用意されている標準テンプレートの解説が行われています。書籍後半3分の1で、実際に公開されているビジネスブログを元に、テンプレートのカスタマイズなどの解説が行われています。 総括すると、1冊の書籍の中で「ビジネスブログ」全般を解説しようとするがあまり、それぞれの項目の解説が薄いのがとても残念です。むしろ、『Movable Typeではじめる ビジネスブログ・テンプレートブック』(中村義和著、翔泳社)のように、基本解説は最小限にとどめ、事例に基づくテンプレートのカスタマイズの解説に重きを置いていただきたかったように思います。 本書で取り上げられているビジネスブログの解説や、MovableTypeのインストール法、標準テンプレートの解説は、別の書籍でもすでに取り上げられており、特に目新しいことはなく、中途半端のように思いました。中途半端な解説にページ数が割かれ、書籍の価格が高くなることはあまり好ましいことのように思いません。 それでも、本書の著者が、「各項目の解説はどれも省くことができないほど重要」と考えているのであれば、「ビジネスブログのノウハウ」、「Movable Typeの基本テクニック」、「事例に基づくテンプレートのカスタマイズ法」を別の書籍として執筆し、各項目の内容を掘り下げる必要があると思います。具体的事例解説に重点を置いた第2弾に期待したいと思います。


Web Site Expert#06
(技術評論社 2006年03月29日)


速習Webテクニック スタイルシート 上級レイアウト (Quick Master of Web Technique)
河内 正紀 (技術評論社 2006年03月29日)

星5つ 上級に進める1冊です。 (城太郎さん 2008-09-20)
タイトルどおり、上級に向けての内容だと思います。本書を読む前に、基本のスタイルシート解説書を読んでおくと、内容を理解しやすいです。 本書でじっくり学べるのは、テーブルを使わずに、2段組や3段組のページレイアウトを作る方法です。タグを打ってウェブサイトを作っている方には、必須事項です。 他に、テーブルを使わず、リストを応用する方法もすぐ使えるテクニックです。私は本書を見ながら、サイトを作成中です。 熟読が必要な箇所もありますが、2冊目のスタイルシート参考書におすすめです。

星5つ 一歩先へ進む為に (えねみさん 2008-04-22)
CSSの基礎的な部分をなんとなくでも理解した人が、さらに先に進む為に見ておきたい良書。 float、position等を使って段組レイアウトを行う為のtipsが分かり易く掲載されています。 左にメニューバー、右に本文な2段組レイアウトや、左メニュー、真ん中本文、右広告スペースな3段組レイアウト等が段階的にマスター出来そうです。 一通り読み込めば応用次第でかなり自由にレイアウトを考えられるようになると思いますよ。 上級を銘打っていますが脱初級レベルでも十分読んでいける内容じゃないでしょうか? 私はボックスの概念を身に着けてちょっと先に進んだ気がしました。

星3つ 上級なのこれ (ゆとりさん 2007-11-22)
簡単すぎてタイトルとあっていないような気がしました。 上級っていうのに釣られた自分が悲しいです。

星4つ 多くの実例とわかりやすい解説 (ポセイ丼さん 2007-06-02)
CSSを導入したサイトデザインで陥りやすいポイントが、多くの実例と共にとてもわかりやすく説明されています。すぐ応用できるサンプルも豊富で、CSSの基礎や概念、さらにブラウザハックなども丁寧に解説されています。ただし、後半はレベルが高めなので、ある程度サイトデザインの経験が必要となるでしょう。 残念なのは、本の内容とは裏腹にCSSの理想が必要以上に強調され、テーブルなどを使った旧来のデザインを完全に否定している部分です。デザイン要素としてCSSを追加する行為を「div病」「div厨」などとこき下ろすのにはあまり共感できません。

星5つ 良書 (imogonさん 2006-05-08)
丁寧な説明が適度な分量で収められており、本としてのバランスが良い。初心者から、CSSにつまずいた経験のある人にもおすすめ。ウェブサイトのテーマ別に分かれたデザインサンプルも非常に参考になります。これ一冊だけて、ある程度思い通りにCSSが使えるようになります。


みんなのブログ Vol.7 (Impress mook)
(インプレス 2006年03月28日)


Flash ActionScript Handbook 4th edition
大塚 勝三 (ソフトバンククリエイティブ 2006年03月24日)

星5つ サンプルについての詳しい解説 (t-chikoさん 2008-03-08)
ACTIONSCRIPTを使った様々な効果が紹介されており、それについて詳しく解説されております。ACTIONSCRIPT 2.0についての解説もバッチリで非常に役に立ちます。ACTIONSCRIPTの使い方などのリファレンスではないので初心者には向いてませんが、使いこなしたい方は必見です。

星5つ 丁寧に書かれていて読み易い。 (cloverさん 2006-08-22)
本屋さんで何冊かあるアクションスクリプトのうち FLASH8対応でサンプル多く、 解説の詳しいという点でこの本を購入しました。 少し入りにくいイメージがありましたが、 それほど抵抗なく進めることができました。 サンプルは良質のものが多く、少し変えるだけでも 良いものができると思います。 アクションについては基本知識が書かれていて本に入り易く、 重要なところは色分けされていて(オールカラーです。) それぞれのサンプルにFLASH6,7,8のバージョンに 対応しているものかどうか書かれていて、 数種類あるメソッドやプロパティは表してあって 見やすく解説してあるなど 丁寧に書かれた参考書だと思います。


PHPによるWebアプリケーションスーパーサンプル 第2版
西沢 直木 (ソフトバンククリエイティブ 2006年03月24日)

星4つ リファレンスとして (セルジオさん 2009-08-07)
入門的な内容は書いてありますが ある程度のPHPのリテラシーを前提にして書かれている本ではないかと思います。 このような本を選ぶ際のポイントは、サンプルがシンプルでわかりやすく完結していてページが読みやすいかどうかです。 ライブラリーの使い方などは、使っていないとついつい忘れてしまいます。 そのような時は基本的な使い方のプロトタイプを読みたいのであってTIPSは必要ありません。 実際に仕事でPHPを使っている人にはリファレンスとしておすすめです。

星5つ 第二段階に読むべき本 (受験生さん 2009-08-01)
1通りphpの基礎がわかってきて、次に何をすればいいんだ?って人にお勧めです。 気になった点は、サンプルプログラムの流れは細かく説明されているのですが、使用する関数についての説明が少ない気がしました。ネットで調べれば1発でわかることですが、少し面倒です。 他の点はとても満足しています。虚弱性やそれに対する対処法なども書かれています。

星3つ 内容自体は良いが、構成に難有り (tsさん 2009-05-16)
この書籍で扱われているトピックは、 ほかのレビュー通り、有用な物だと思う。 ただ、フォーム作成等、変数や配列を散々使った後に、 変数とは、配列とは、という節が設けられていた時は「?」となりました。 何か意図があってその構成にしたのか、 それとも、本のタイトル通り、サンプルを羅列する事だけを考えた構成なのか。 意図がよくわからない。 また、基本的な文法を説明するサンプルコードでも、 HTMLタグまで表記しているので、ページ数が不必要に多い。 PHPの書籍なのだから、必要の無いところではHTMLタグは省略して、 もっとコンパクトに収めるべきかと。

星4つ まぁまぁ (スクリプターさん 2009-04-11)
かなり昔にPHPを多少やっていて再度勉強しなおそうと思った時に購入した本です。 基本的なコードから入るのですが、いきなりよく分からないメソッドなどが出てきたり、サンプルコードの詳しい説明はほぼ皆無なのでほんとの初心者は挫折すると思います。第2章でSmartyなどもちょい出てくるので。 なので本書のコードを試しながらネットで調べないといけないのかな〜て感じがしました。(調べるのは当たり前ですが)

星5つ 良いですね (Fhanrinさん 2009-01-20)
私はPHPを知らない状態からCakePHPを始めました。 フレームワークから入ったとしても、ライブラリの中身は全てPHPで書かれています。 当然と言えば当然ですが。 そこで、PHPを勉強しよう、と思い、この本を購入しました。(普通は順番が逆なのですが) PHPの特徴である便利な関数も、これを一読すれば、だいたい身に付くと思います。 JpGraphの解説、Smartyの簡単な解説なども付いていて、入門から、中級者には、欠かせない本と言えるでしょう。 PHPの柔軟なシンタックスを、この機会に身につけて、高速な開発手法を身につけましょう。


スタイルシートデザインアイデアブック (Web Design Book)
株式会社アンク (ソフトバンククリエイティブ 2006年03月24日)

星4つ 順番毎なので分かりやすい (かめ風味さん 2008-03-19)
これからCSSを始める人にはなかなか良い本だと思います。 ページ毎に基本から見出し、画像、サイドバー型にする方法など 基本から応用まで順番に書かれてあります。 製作時のポイントや作成中のHTML・CSS、実際の画像も細かく載っているので 何をどうすればどうなるのか視覚的にわかります。 出版社のホームページから、この本に掲載されている見本もダウンロード出来るので 本の通りに進めることが出来ます。 ある程度のデザインは載っているのでこれを参考に色々出来るんじゃないでしょうか。 ただ「デザインアイデアブック」なので基本的な要素しか載っていません。 他に本を購入するかネット等で調べることをおすすめします。

星2つ 初心者向け (かわずさん 2006-05-23)
ある程度CSSが使える人には、今更なテクニックしか載っていませんでした。しかし、内容は写真つきで丁寧に説明されており、好感が持てます。CSSを使ってみたい人にはとっつきやすいのではないでしょうか。


ユースケースによるアスペクト指向ソフトウェア開発 (Object Oriented Selectionシリーズ)
Ivar Jacobson、Pan-Wei Ng (翔泳社 2006年03月23日)

星5つ 怪しいものと、怪しいものの2乗になっているかも。 (kaizenさん 2009-05-28)
ユースケースは、UMLの道具の中で、頭の整理のために使うか、 最後に試験の事例に過不足がないかを確かめるために使うかの 2つの使い方があることが知られている。 本書では、その一つの使い方に限定して、話を展開していないだろうか。 また、アスペクト思考とは、 構造化、オブジェクト指向の流れの一部であって、 構造化>オブジェクト指向>アスペクト指向と、 前者を前提にしたより狭いところを指すものではないだろうか。 2つの怪しげなものが組み合わさっても、優秀な人書けば、 ソフトウェアができあがるという実証かもしれない。 著者の能力の高さが、本書の支えではないだろうか。 いずれにしても、能力の高い人の書いたものは、参考になる点が多い。 ただし、自分の能力ではできないことも平気そうに書いているので、 間違って同じ方法を取ろうとすると、失敗するかもしれない。 そんな気がする今日この頃です。

星5つ ユースケース駆動モデルとAOPを紐付ける最新の教科書! (やぶさん 2007-11-11)
まず、本書の目的の何たるかを知って置いたほうが良いでしょう。 結論から申しますと、C++やJava、.NETといったOOP言語ではAOPの完全実現は行えないことに注意してください。本書においてはAspectJを例に取り上げ、AOPとは何かを説いています。 つまり、「AOPとはこういうものである」ということの理解を助けますが、既存の主流言語では実現の限界性があることを加味して、参考とすべきであるということになります。 では、本書は絵に描いた餅であるかというと、決してそんなことはありません。あくまでランゲージ・ニュートラルであることをイヴァー・ヤコブソン自身が明言しており、ユースケース駆動モデルとAOPは対局しないことを謳っています。 ユースケース駆動モデルの可能性がAOPにおいても通用することを示唆していることでもあり、また本書でAOPの何たるかが分かれば、それに沿った設計を行うことでAOPらしい設計〜コーディングを行えるでしょう。 バージョンアップや修正が発生したプロジェクトでも、新規機能や複数のクラスを横断する機能(つまり他のクラスに依存するクラス)の機能をポイントカットとしてアスペクトの中に包含するという考えは、ユースケースにおける>と考えられます。 こうしたことを詳細に、またユースケースからロバストネス分析、設計モデルまでの流れも説明していて、ユースケース駆動モデルの実践的応用にも役立つことかと思います。


革命メディア ブログの正体
伊藤 穰一、デヴィッド・L・シフリー&デジタルガレージグループ (インデックス・コミュニケーションズ 2006年03月22日)

星3つ ブログの活用法 (ニャンゴロさん 2007-01-02)
ブログというツールがメディアに取り上げられて、 持てはやされていた時期はもう過ぎ去ったのでしょうか。 一時期はこの新しいツールを ただの日記ツールとみなすか、 はたまた社会を変えるメディアであるだとか、 様々な論調がありました。 そんなことはさておきやはり便利なツールは、 個人であれ企業であれ様々なところで活用が進んでいる。 情報発信の一つの手段として確実にブログは浸透している。 そしてそのブログから発信された情報を如何にして拾うか。 そして活用していくか。 WEB検索にはない特徴を、丁寧に解説している一冊である。

星3つ ブログの生い立ちがわかる本 (レバレッジ君さん 2006-05-16)
2005年に日本でも大ブレイクしたブログ。本書では、@日米での歴史A社会に及ぼした影響B速報性をはじめとする特性Cウェブ検索とブログ検索の違い、D最初のリアルタイムブログ検索エンジン「テクノラティ」の中身、について、書かれたものです。 読後の感想としては、非常にわかり易い記述は評価する半面、正直言ってもう少し突っ込んだ内容を期待したいところです。 それでも、ブログの生い立ちについて詳しく知りたい人にとっては一読の価値はあると思います(立ち読みで可?)。

星4つ 事例 (haruka2さん 2006-04-11)
なるほど、事例を色々紹介している。 日本におけるブログの活用度合いは未知数ではあるが、 マーケティングに携わっているものがWEB検索よりもブログ検索をする 理由やその背景・メリットは理解できた。 平易な文章で書かれているので、エンジニアでなくても読める。 著者はさすがだ。ブログで文章力を磨いている。


導入効果バツグン! PHP5.0+MySQL5.0で構築する最速Webシステム
星野 努 (技術評論社 2006年03月21日)

星5つ 不具合は多ければ多いほどうれしい (kaizenさん 2009-08-12)
新しい技術を導入するときには、5冊は本を買います。 すべてが同じようなことが書いてあると、勉強にならないだけでなく、時間も無駄になります。 間違いの多い本や、古い版を読む利点がいろいろあります。 新しい版の違いがわかったり、タイプミスや不具合のある本も5冊中2冊くらい読んでおくと、大事な技術が理解できます。 本書も、そういう一冊として利用するとよいのではないかと思われます。

星1つ 大変な事になると思います。 (PHP初心者さん 2009-04-02)
この本を参考にWWWで公開するプログラムを作成しました、register_globals = onの説明の通り行いました、サイバー攻撃の嵐でプログラムは書き変えられる、ファイルはアップロードされる、大切な時間を無駄にしました、register_globals = offにしたのですがそれ以外にも多々セキュリティーホールがあるみたいで攻撃は止まりません。最初から勉強し直しています。初心者には入りやすい本ですが、初心者だからこそ気を付けなければいけないセキュリティーの事の記載が無いのは不親切だと思います。

星1つ 結局損をする本 (s00072さん 2009-01-23)
確かに分かりやすい文体で書かれているので、初心者に親しみやすい本です。しかし、サンプルプログラムはバグだらけで全く動きません。本当に著者はPHPを理解しているか疑問に思ってしまいます。

星5つ 入門者には最適な叩き台 (amazopoさん 2007-10-23)
まず、プログラミング言語そのものを俯瞰する意味合いでとても分かりやすい書籍だと思います。インストールや文法の基礎から始まり、一つの完成されたアプリケーションを公開するに至るまでをこの一冊で十分に理解できます。 モチベーションが保てない、学ぶことで何が出来るようになるのかわからない、多くの書籍は説明が専門家向き、といった悩みや感想がある方には、最適ではないでしょうか。 ただ、これだけで全てが出来るとは思わないほうがいいです。技術は日々進歩しますし、この書籍にも色々と疑問に思う部分があります。 そういった問題に対して自ら試行錯誤し、またその過程で様々な本を読み進めることで、柔軟なプログラミング能力が身につくのではないでしょうか。 入門者の最初の一冊として、オススメします。

星1つ 著者、出版社の安易な金儲け主義が残念です (サイババ Jr.さん 2006-05-31)
付録のサンプルプログラムを正しく動作させるためには register_globals=On という設定が必要でしたが、これは他の方も指摘されているようにセキュリティホールとなります。 読みやすい構成と2006年4月発行という点にひかれて購入しましたが、Apache,MySQL,PHPの関連を簡潔に説明してくれたので1500円分ほどの価値はあったと思います。 ただしこの本で勉強してサーバを公開すると大変なことになりかねませんから、これ以上読み続ける気にはなれません。


ビジネスの新常識 ネット広告のすべて
紅瀬 雄太、足代 訓史 (ディー・アート 2006年03月20日)

星2つ 教科書 (石黒KENZOさん 2007-07-01)
まさにインターネット広告の教科書です。無難だが著者の主張は無し。つまりは面白みは無し。

星3つ 基礎から最新事情まで (lemonerikaさん 2006-05-13)
ネット広告の歴史から始まり、その有効性、他のメディアとの違い、インターネット広告の種類、料金体系、効果の測定、インターネットで広告を出す場合の作業内容、インターネット広告での事業の始める手順、最新の話題などです。 「すべて」と言うだけあって、かなり幅広い内容でした。技術的な内容は最小限です。前提知識なしでも読めると思います。Web2.0やRSS広告など最近の話題まで触れてあります。文章もわかりやすく、図もGOODです、理解を助けます。読みやすい本でした。

星5つ ネット広告の存在意義を一歩引いた目で見つめ直すいい機会になった (まあさとKさん 2006-04-14)
歴史の浅いネット広告業界について、広告ビジネスの視点から総論的によくまとめられた本。 これを読んですぐ、ひとりでネット広告活動を始められるという内容ではないが、求めている成果に適した広告活動はどれか、それを実施するためにはだれにどんな話をすればよいのか、どんな準備をしてどう進めていけばよいのかなど、ネット広告活動を実行するためのアウトラインをつかむことができる。 企業のWeb担当者にとっては、コンサルに振り回されて予算をむしりとられないように業界の“一般教養”として、逆にWebコンサルのスッタフであれば、広告の世界の成り立ちと現況を俯瞰的に認識したうえで、個々のネット広告戦略が正しく結びついているかを確認するためにと、どちらの立場でも読んでおきたい本だと思われる。

星5つ 初心者にはお勧めの一冊では (れいまにさん 2006-04-04)
ネットビジネス、広告ともに素人ですが、さっと読み進めることが出来ました。 体系的に非常に分かりやすく整理されており、事例も豊富でほとんど知識がない状況でもネット広告についてざっくりと学べると思います。 ネットビジネス全般ではなく、広告にフォーカスしていることにより、ともすれば広すぎてぼやっとしかねない部分を丁寧にカバーできているように感じます。 特に入門書的な一冊としてお勧めではないでしょうか。

星3つ 図入りの解説書 (ケレベラ☆さん 2006-03-22)
秘訣とかテクニックとかいうのではなくて、ネット広告とはどういうものか、どういう風な仕組みなのかという内容が図入りでわかりやすく記されています。 SEM的なテクニックを求める方には不要ですが、広報の方であまりネットに詳しくない方や、代理店の営業マンや、WEB製作会社の方々には一冊手元においておいてもいいんじゃないかなって思える本です。 新入社員の営業マンはしっかり読みなさい。 合わせてマーケティングの本もしっかり読んでおくがよし。


Technique Bible Flash 8
シーズ (ソフトバンククリエイティブ 2006年03月18日)

星2つ 理解しにくい本 (チーコさん 2007-07-18)
最初の箇所は、解りやすく親切に記述してありますが、中央あたりのページから急に難しく 理解できませんでした。明らかにピスプリだと思われるスクリプトもあり、メールにて 連絡をしましたが今だに、連絡がありません。(3ヶ月前) とにかく不親切な内容・対応に、大変残念です。 初心者向きでは、ないような気がします。

星4つ 作りたいものがはっきりしている方向け。 (RRolandさん 2007-03-30)
易しい初心者向けの本とはちょっと趣向が異なります。 テクニックバイブルの名のとおりFlashの作例や描画テクニックがメインになっており、広範囲に解説していますが、ある程度作品のイメージがないと厳しいと思います。 それなりに、デザインかプログラムをかじった事がある人がFLASHを作りたくなった時に読む本って感じです。

星1つ サイテー。 (ガンバさん 2006-11-28)
本を読んでクレームをつけたのは初めてです。 本屋で立ち読みした時と、購入後ではえらく印象が変わります。 情報量が多く丁寧な印象を受けますが、これほどいい加減な本はありません。 サンプルflash作成時に必要な手順や素材をはしょってあり 本のとおりにするにはどうすればいいかと無駄に考えさせられます。 「前の項目で教えたからわかるでしょ?」という類のものではありません。 指定されたファイルに素材が無い。 完成ファイルと本の中で教えていることに食い違いがある。 素材を手に入れるために仕方なく完成ファイルを開き、 不要なレイヤ、フレームを省いていかなきゃならない。 新規ファイル作成時、ステージのサイズ指定が無い。 Flash参考書で本当に腹を立てたい人はどうぞ。 高いお金を払ったのだから、何かしらこの本から知識を吸収しよう などと考えないほうがいいです。 あなたの貴重な時間が吸い取られます。 もうこの本と付き合うのはイヤです。

星5つ 感想とデータのダウンロードアドレス (フラッシュ覚え太郎さん 2006-06-26)
いろいろなフラシュ8関連の書籍を読みましたが、 この本が一番わかりやすく、基本から応用まで多岐にわたった内容がかかれています。 概念から、具体的設定、考え方、実用的なテクニックなど探していた本はこれでした! アクションスクリプトについても、入門程度から、初級の上くらいまで理解できるのではないでしょうか? この一冊だけでもこんなことができる・あんなことができるとアイデアがわいてきます! ちなみに、本書のサンプルデータは最終ページ下に書いてある ご意見アドレスを訪れると、そこからダウンロードできますよ! ※本書の使い方ページに書いてあるアドレスはなくなっています。。。

星1つ 素人には無理 (hogeさん 2006-06-22)
わかりずらい。ただ、その一言につきる。 解説も不十分なところも多く、多少、Flashを知っている人ならそこそこ良いが、素人には無理。 また中級者には、内容が乏しく感じられるだろう。


@ITベストセレクション Windows Tips編
株式会社デジタルアドバンテージ (翔泳社 2006年03月16日)


Webアプリセキュリティ対策入門 ~あなたのサイトは大丈夫?
大垣 靖男 (技術評論社 2006年03月16日)

星3つ 既に内容が古いかも (親カッパさん 2008-04-04)
フリーのDBサーバーであるPostgreSQLの保守メンバーが書くWebセキュリティ対策の本 Webサイトのセキュリティ対策について書かれた本です。 本は3部構成で最初に基礎知識としてセキュリティ対策とは何かを 解説し、第2部で実際の脆弱性・攻撃手法について述べています。 最後に対策編として何をすればよいかが書かれています。 付録として著者の専門であるPHPの言語仕様とBBSのサンプルコードが ついています。 第一部としてISO/JISの定義から入っておりセキュリティの位置づけを しようとしているのですがIT技術者でなくてもわかっているような内容 にページが割かれています。セキュリティ問題がおきてから対処を 考えるのかセキュリティ問題が起きる前に対策を考えるのかについて セキュリティモデルとして説明していますが特にモデル化は必要なさそうな 点などが役にたちそうもないと考える例の一つです。 この本で有益だと思える点の1つは第2部の脆弱性・攻撃手法について まとめている点です。しかしこれもこの本の出版された平成18年までの 情報であり、最新情報はどこから得られるかの案内はありません。 最後に対策編ですが、どのように変更すれば良いのかを中心に述べています。 残念ながらこれもチェック方法については記述が無いように見受けられます。 対策としてStrutsなどのフレームワークによる対策、アプリケーション F/Wなどの説明が抜けていること、また最新情報へのリンクが無いことなど 抜けが多いのですが、唯一とも言えるWebアプリケーション層の 脆弱性をまとめた本だと言えます。

星2つ 良くない (AGさん 2007-07-20)
日本語文法レベルの誤字、誤記が非常に多い。 これだけ多いと内容もどの程度信用できるのか不安。 説明も分かりにくく、冗長すぎる。 但しこの分野の書籍は少なく、希少価値と言う点のみで星2つ。 本来なら星1つ


ホームページ・ビルダー10 スパテク120 10/9/8/7対応
西 真由 (翔泳社 2006年03月16日)

星1つ 低レベルなテクニック集 (FUMINGさん 2007-03-19)
「スパテク」と名乗っていますが、内容的には低レベルなモノが多いです。どう考えても価格に見合ったレベルとは言い難いです。 標準モードでのテクニックがほとんどなのに掲載されているスクリーンショットもデフォルト状態と異なりますが、それについての説明が何もありません。 ユーザを混乱させるだけだと思います。

星5つ 洗練されたホームページをつくるためのTips集 (yamato-spさん 2006-06-15)
本書は、ホームページ・ビルダーを高度に使いこなすためのTips集であり、HTML、JavaScriptやホームページ・ビルダーの基本知識はあった方がいい。 著者は巻頭で、「DreamweaverやFlashがないと見栄えのするページは作れないと思っているなら、一度だけこの本に目を通しましょう。」と書いている。要は、DreamweaverやFlashがなくとも、安価なホームページ・ビルダーでも、本書で紹介されている「ひと手間」、「ふた手間」をかけることによって、個人の趣味のレベルのホームページから商用にも耐え得るレベルまでに引き上げることが出来ると言っているのだ。 ホームページ・ビルダーと高価なツールとの違いは、レイアウトの微妙な調整や、スマートなページナビゲーションなどが簡単に作れるかいう点にあるのではなかろうか。レイアウトの調整が適当だと野暮な印象を与えるものであり、洗練された印象を与えるホームページは、ナビゲーションがスマートである。 本書では、レイアウトやナビゲーションのテクニックにページを多く割いて説明している。また、簡単なSEO対策にも触れている。ここで取り上げられている対策は最低限知っておくべき常識の範囲に入るものである。 本書は、「ホームページ・ビルダーV9 スパテク105」の改訂版であり、ホームページ・ビルダーのバージョンアップに合わせて改訂したようだ。今回、加筆されたのは、AccessなどのODBC対応データベースからデータをとってきて、表示するWebアプリケーションの作り方である。これも知っていると便利だ。 洗練したホームページを作りたいと思ったら、本書が挙げているテクニックを使ったほうがいい。と、言うより、野暮なデザインにならないための守るべき原則が示されると言った方が的確か。 DreamweaverやFlashがなくても、ホームページ・ビルダーで「ひと手間」かけることで、見栄えのするホームページを作ることができるのだ。


標準Webデザイン講座 FLASH 8
松村 慎、原 一浩 (翔泳社 2006年03月11日)

星1つ センスのかけらも無いです。 (churasanさん 2009-09-03)
著者の方が手抜きで作ったからなのか、それともこれが著者の限界なのか。 そんな謎解きをしたい向きには良書かも知れません。 FLASHという技法を使ってセンスよく何かを作りたい読者層には向かない書籍だと思います。 また、自分で仕事を抱えながらもFLASHを自分のモノにして行きたいと考えてる層にも向かない。 サンプルの作例をまじめに一通り作って行くうちに、「俺の作りたいものはこんなものじゃない!」という気持ちにさせてくれます。 但し、10日間で一通りの事をマスターするように解説されてるので、FLAとSWFファイルの違いについてさえ知らないような本当の初心者で、かつ、 今後FLASHで何かを創造して行こうと一切考えない人には向いてる書籍かもしれません。

星1つ 使いにくい (beginnerフラ江さん 2008-08-10)
作例がビジュアル的にマイノリティというか独創的で個性が強すぎて、抵抗感があります。 もっと一般的に無難なビジュアルでボタンやムービーを作成していく教本を期待していたので、失敗でした。 翔泳社のこのシリーズはCSSでとても役立ったので期待していたので残念です。

星2つ とにかく作例がイヤ… (永遠のかけらさん 2006-08-27)
わかりやすい、やすくないの前に作例がイヤ。 なんで、墓とか坊主とかしかないんだろう…。 開いて気づいてたら買わなかった。 こういうHOW TO本って、もちろんわかりやすさも大事だけど、 作例のかっこよさとかも重要だと思う。 「やってみたい!」と思えるものが、いかに簡単に作れるように 説明されてるっていうのが、大事なんじゃないかなぁ…。 あんまり開きたくない本ていうのは、ちょっと…。

星5つ 丁寧で良かった (Eurikaさん 2006-04-03)
Flashというツールに触るのは全くの初めてでしたが、一つ一つの手順に忠実に従って組んでいくだけで立派なコンテンツが出来上がり、大変自信が持てました。解説されている機能も十分多くて初心者の私にとってはこれ以上ないくらいの充実度でした。


PodCast、iPod、iTunes対応 これからはネットラジオで放送局、DJ、ネットアナを目指せ!
鈴木 芳樹、杉村 啓、田口 和裕 (ナツメ社 2006年03月03日)


Web2.0 BOOK
小川 浩、後藤 康成 (インプレス 2006年03月01日)

星5つ 経営者にも技術者にも役立つWebの動向の本格的解説書 (松下重悳さん 2009-02-22)
名著と呼ばせて頂こう。世に言うWeb 2.0というものを手早く理解したいと思う人には難し過ぎるが、Web 2.0以降のWebの動向を総合的に網羅的に勉強したい人には、幅も深さもある充実した解説書である。海外の動向にも国内の動向にも目配りがあり、具体例も多い。 技術的にも詳しく正確である。経営的・社会学的視点からの考察も至当である。文章は簡潔で判り易い。技術の分かる経営者が書いていることが判る。この分野に関心のある経営者にも技術者にもお勧めである。 ただWebは日進月歩だから、一部すぐ陳腐化してしまう。定期的に改版して欲しいものだ。

星2つ うーん (monominさん 2009-01-30)
業界の体質だと思いますが、すでにもう情報が古いかもしれません...

星4つ Web2.0とは何か、ウェブ空間の変容の方向性・考え方を、具体的な技術やサービス、ビジネスの実例を挙げながら解説した書。 (wakeさん 2008-07-04)
『ウェブ進化論』はウェブの進化が世の中全体に及ぼすインパクトにまで言及していた一般向けウェブ史&思想書のような意味も持っていたが、こちらは Web2.0の構造を体系的に学ぶ専門テキストといった趣。重要なキーワードの解説や参考サイト情報が充実しているので辞書的にも使える。 IT業界に直接携わっていないごく一般的なビジネスパーソンである私には、一読しただけでは消化しきれない専門知識の解説も多数あったが、傍らに置き随時参照していきたいと思える内容。

星4つ IT業界のバイブル (Takaさん 2008-03-16)
最近IT業界に関わるようになり、その入門書としてこの本を読みました。 用語の説明が付いているものの、私のようにITに関して全くの初心者の方には少し難しいと思います。 ウェブ進化論の方が読みやすいですね。 内容はweb2.0の概念+具体的なサービスや技術の紹介で、しっかりまとまっていました。 特に第一章のweb2.0の7つの定義と6つサービスモデルは確実に押さえるべきです。 あとはその具体例としてWebの環境変化やトレンド(Googleやamazon、RSSやSNS)の説明で、参考として使えます。 何度も読み返して確実にモノにしたい一冊。 ITに関わる者なら常に手元に置いておきたいバイブル的存在ですね。

星4つ Web2,0の概説書 (progerさん 2008-01-27)
発売が2006年3月ということで、今となってはやや古い部分もありますが、それでもWeb2.0のエッセンスを知るには十分な内容です。Web2.0が巻き起こす変化とその魅力については、梅田望夫氏の「ウェブ進化論」という名著がありますが、こちらの方は、より具体的な概説、カタログ的な形でまとめられています。 情報の構造化、参加型、ロングテール、マッシュアップ、集合知というWeb2.0の中心となるキーワードから、XML、Webサービス、blog、RSSといったWeb2.0をささえる技術やサービスについての説明、それらによって一体何が変わるのか等といった内容が、予備知識の乏しい人でも理解できるような形で平易に説明されています。 この書籍の発売後、youtubeやニコニコ動画といった動画系サービス、twitterのようなミニブログとった新しいサービスが注目を脚光を浴びています。今後の展開が楽しみです。


ヤフー・オークション公式ガイド 2006
袖山 満一子 (ソフトバンククリエイティブ 2006年03月01日)

星4つ ネット・オークションを始める方は,解りやすいこの本を推薦します (BILLBOARD 2号さん 2006-04-01)
入札および出品はもちろんの事,連絡メールのひな型(文例)からトラブル対処まで, オークションのすべての事がらをカラー写真をふんだんに用いて説明しています。 初心者,またこれから始めようとする方には,必携の本と思います。これ一冊だけで十分です。 あまり踏み込んだ内容までは網羅していませんが,オークションに慣れてくれば,特に出品に関しては この本に載っているリンク集を参考にして,より上を行くページを作成すればいいと思います。


ヤフー・ジャパン公式ガイド 2006
中村 浩之 (ソフトバンククリエイティブ 2006年03月01日)


RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発
(オーム社 2006年02月25日)

星5つ ググるより原書 (kano on feenaさん 2007-07-16)
という格言の通り、原書にふさわしい「完全性」を持った本です。入門から中級レベルまでこの一冊で押し上げてくれます。 氾濫する初心者本や雑誌連載、blog記事などを漁るより、少し高くてぶ厚くとも原書を買った方が出費・学習時間とも少なくて済む、という戦略にきちんと合致する完全性を持った良書です。

星5つ Rails入門書 (バックドロップさん 2007-03-12)
Javaプログラマーをしています。 勉強がてらRoRでもいじってみようと思ってこの書籍を購入しました。 感想は・・・ 凄いです。今すぐRoRに乗り換えたくなりました。 Webプログラマーは是非勉強したほうが良いと思います。 久しぶりにプログラムを組んでいてワクワクしてきました。 この本はどちらかといえば、フレームワークの技術が詳細に紹介されています。 フレームワークの概要を理解したい人向けでしょう。 本書はRailsの入門書ではありますが、Webプログラミングの入門書ではありません。Webの基本から勉強しようと考えている人にはお勧めしません。 むしろ、JavaやPHPなど、既にWebに携わっている人に読んで欲しいです。 Javaなどの仕事で苦労した人のほうが、RoRの良さ(アジャイルを含め)を理解できると思います。 仕事で使いたいなぁ・・・(ウチの会社Rubyできる人がいないから無理かな)

星5つ もちろん満点です!! (dangoさん 2006-06-07)
内容も充実してるし、試していくだけでお買い物カゴが出来るのは素晴らしいです。 普段使ってる商品のチェックやセッションなどの処理が初めから組み込まれているのでそれをチョット(2〜3行)修正するだけで処理が完了しまいます。仕事の効率が上がる事間違いなし!その上読んでて楽しい本ですので(付録以外は)楽しみながら試す事が出来ました。 PHPのSmartyでも楽しいと思ったのですが、こいつはもっと強力です。 良い部分は今までも散々既出ですのでこの本を読む(試す)に当たって気になった点をいくつか上げてみました。 1.最新のバージョン、OSの違いなど若干の誤差があるので、内容を理解しないとErrorが出る部分があります。(要・修正)ただ、色々なバージョン、OSで試しているのでじっくり読めばわかる事なのですが・・・。 2.サンプルの番号が解りにくい。 depotフォルダに番号を振ってあるのですが、イマイチ良くわかりません。自分だけでしょうか? 3.Ruby、Mysqlで組んだ事の無い人には・・・って当たり前な事ですが。 4.実際になんらかのシステムを組む場合、組む人間がRailsのクラス?動き等を覚えないといけない。 以上を踏まえた上でも満点間違いなしです。 Railsの楽しさをこの本で是非知って欲しいと思いました。 しかし・・・Rails仕事で使ってる業者いるのかな?

星4つ Rubyのすごさ (Fhanrinさん 2006-03-03)
Ruby を使ってWebアプリケーションを(それなりにきちっとしたものを)書けるフレームワークがRuby on Railsです。本書は開発者の原著の翻訳です。 これ1冊で出来るようになっています。 ただ、Apacheとの連携で、FastCGIを推奨しているのは、訳に当たって、ちょっと補足してもらいたかったです。今のmod_rubyは、Railsを直接呼び出す機能を持っています。 これがあることで、簡単に、Apacheと連携する、つまり、本番環境で実働できるのです。 これから、このフレームワークは、知らない人がいないぐらいになるぞ。

星5つ Rails使い必携の本 (りゅ→さん 2006-03-02)
英語版の本も持っていたんですが、やっぱり日本語版だと、読み落としてた部分も発見できたりして、買ってよかったと思います。 Railsでアジャイルな開発をしたい人には向いているんじゃないでしょうか。 ligttpdを使ってRailsを使うことをお勧めしていたので、そのへんの話題をもう少し詳しく知りたかったです。


おとな愉快団!ブログで遊ぶ (impress mook)
(インプレス 2006年02月23日)


開発者のための実装系Webソースコードマガジン CodeZine(コードジン)傑作選 Vol.1
(翔泳社 2006年02月14日)

星5つ 面白い記事だけ抜き出して拾い読みできます。 (igaigaさん 2006-04-16)
たくさんのコードが集まるWeb"codezine"の傑作選本。 webは検索する対象が決まっている場合には便利なんですが、 面白い記事だけ抜き出して読みたい場合はやっぱり本がいいですね。 目次だけ読んでも「こんなことができるのか」情報が分かるので価値ありです。 私は以下の記事を特に面白い、有用と思いました。 .NETによるplug-in機能:C#でのplug-inの仕組みの作り方 別のプロセスにコードを割り込ませる3つの方法:Windowsフックを使ったり TCP/IPを利用しているプロセス情報:TCP/UDPの状態を得るWinAPI CPUID命令によるCPU性能・機能の把握:CPUにMMX機能が付いているかなどの調べ方 コマンドの出力をtop風に表示:UNIXシェルって便利 vol.2もぜひ出して欲しいです。


RSSマーケティング・ガイド 動き始めたWeb2.0ビジネス
塚田耕司、滝日伴則、田中 弦、楳田 隆、片岡俊行、渡辺 聡 (インプレス 2006年02月02日)

星4つ ITリテラシー必須の難解本 (ざっくばらんさん 2008-08-05)
RSSのビジネスシーズを 事細かに語った論文で、 ITテクノロジーに関心の高い方は この上なく楽しめる、 それこそ何度も読み返す本だと思う。 しかしその一方で、 ITリテラシーが求められる内容になっており、 万人受けする本とは言い難い。 仕事上読まざるを得なかったが、 仮に妥協できる立場にあったならば、 挫折していた可能性が高い。 インターネットで調べごとをしながら 読み進めていく本だと思った。 当然のことながら、 それだけに得られる知識は多く、 新規事業立ち上げなどの参考材料として 多いに重宝した一冊となった。

星3つ 必然のない「難解さ」・だが、論文としては秀逸 (harusandaさん 2007-09-08)
RSSの解説書ではなく、ネットにおけるRSSのポジション(位置)を分析している本である。 基本的に難解である。 単語そのものは平易なのに、なぜだろうと思って、あるページの「1文の長さ」を数えてみたところ、なんと1文あたり平均75.6文字に達していた。 普通の社説が52文字・論説で55〜58文字であることを考えれば、これは 一般向けの字数とは到底いえず、よって かなりの人が「非常に難しい」と感じる長さだと思われる。(ある文では 120文字/文 に達し、主語と述語が遠すぎて何を言っているのかわかならい文もあった。) 本書のすべてではないが、これが原因で、最後まで読むモチベーションが続かない方がいても不思議ではない。 6人の共著で、玉石混淆、示唆に富む書き方をしている人も多いが、「示唆の部分まで書いちゃう」人もいて、これが冗長な文章の原因ではなかろうか。 ただ、“論文”と思って読めば秀逸である。公平かつ説得力に富み、RSSの問題点をしっかり掘り込んでいる。 書籍にまとめる際、編集者のあと一歩の努力で、良書に化けた可能性があるかと思うと惜しい。

星5つ RSSが何かをわかった方が読む本 (戦う不動産営業マンさん 2006-12-09)
この本はRSSが何かをわかった方が読む本です。 実践的なRSSと使った商売のこともわかります。 多少の知識がないと読んでいておもしろくないかも しれませんね^^ 本書では今行なわれているRSS戦略とWeb2.0 のビジネス最前線を垣間見れます。

星5つ RSSの将来がわかった (たけちゃんさん 2006-11-27)
Web2.0は「知の集積」、「検索革命」、「ロングテール革命」、そして「RSS」である。この本を読みながら難解用語は「誰でもわかるパソコン・IT・ネット用語辞典」を活用しながら読み解いて一応はよくわかった。 この「RSS」はデジタル放送が始まり、それと併合するとどのような未来が待っているかがよくわかりWeb2.0を勉強する人にはお勧めの2冊です。

星4つ インターネット業界関係者、業界就職希望者は、必読。 (久保田夏彦さん 2006-10-21)
それぞれの筆者が、懇切丁寧に説明してくれてて非常に助かる。これを読んだらRSSまわりの日本およびUSでのトレンドと歴史、今後の可能性、課題くらいはさらーっと洗えたと思う。 が、難点は文章が非常に固くて、教科書みたいな読み味なことと。インターネットでのマーケティングに関係ない人、インターネット業界にいない人、ごくごく普通のインターネットユーザーには正直辛いだろう。 逆に、少しでもインターネットと、それ上のマーケティングでお金稼ごうと思っている人は、知っておいて損はないトレンドなんだなぁということが、この本を読むと納得できます。そういう人は絶対に読んでおいたほうがいいのではないでしょうか? 文章の固さと一般人向けでないところで、星を一個ひいておいた。


標準Webデザイン講座 基礎編 第2版
松原 慶太、高木 久之、立山 信一、高広 伯彦、大藤 幹、小村 まみ、森 一麿 (翔泳社 2006年01月31日)

星4つ 本の構成が良い (Jabbさん 2006-03-26)
自分がどこにいるのか分かり、読みやすい。 第○章の第○課を読んでいるかがディレクトリのように 表現されていて、Webっぽいアプローチ。 これが一貫しているので、共著に良く見られるような 各著者によるバラツキが少なくなっています。 私は、第2章の「マーケティング・コミュニケーションと Web」を活性化しました。 この章が読みたくて購入したので。 マーケティング・コミュニケーションという概念が 簡潔に述べられていて、Webプランニングに関わる方々には 最低限知っていて欲しいと思いました。 また、マーケティングを生業とし、Webを活用したいと 思う方にも必須の知識であると思います。


Web Master 完全ガイド Vol.2 (Impress mook)
(インプレス 2006年01月30日)

星5つ ビジネスでウェブやる人向けかな (ちょい仕事ウェブマスターさん 2006-02-14)
少なくとも趣味のウェブサイトやってる人向けの内容じゃないですね。 仕事でウェブサイトを担当してる人が、本気でビジネスするための内容ですね。だから、「フリーCMSで云々」とか「フリーのアクセス解析ツールで云々」ってのは入ってませんね。その代わりに、無駄な時間をかけずに効率よく、よりよいウェブサイト運用をするための情報が入ってる感じです。プロのウェブマスター向けってところでしょうか。 いろんなテーマにネタが分散していて、記事によってクォリティのばらつきはありますが、全体としては満足できます。Web 2.0の記事は無難すぎる内容でしたが、初心者向けにはいいかもしれませんね。 個人的には、商用CMSの情報が事例と製品データで入っているのが素晴らしいと思います。昔のインターネットマガジンで何回かCMSの記事がありましたが、最近では商用CMSの情報があまり出ていなかったので勉強になりました。

星2つ 期待はずれ (hiruさん 2006-02-03)
週刊アスキーの広告ページが羅列しているというか、 有料Webサービスの導入事例ばかり。 独自にスキルを学習して運営サイトに反映させたいという人には 向かない雑誌だと思います。 逆に、高額でも手間をかけずに有料Webサービスを導入したいという 人には、参考になる雑誌だと思います。 SEOに関する記事は期待に近いものがあったが、ボリュームが少ない為 星2つで。


独習PHP
山田 祥寛 (翔泳社 2006年01月24日)

星4つ とっかかりとしては良い本です (Hajimetyさん 2009-10-25)
何かしらのプログラミング言語をある程度身につけている人にとっては、 PHPへのとっかかりとして良い本です。 ざっと読んでみるだけで、サーバー設定から初めて、1日でWeb+DBのシステムが作れました。 ただ、本格的に商用アプリを作っていくためには次の参考書が必要ですね。 PHPが意外と奥が深く、極め甲斐のある言語であることを知りました。 独習シリーズはそういう位置づけなので、良いと思います。 1冊でPHPという言語が身近になりました。 ありがとうございました。 強いて言うなら、若干の説明不足があるくらいです。 でもそれは、どの本も一緒だと思います。 ある程度実践を積んでから読み返してみると「ああ、なるほど!」と思うことも多かったです。

星2つ これはちょっと・・・ (エイリあんさん 2009-08-02)
中身は、少しプログラムを学んだ事がある人なら問題なく読み取れますが、 初心者さんには、説明不足な部分が多々見受けられます。 ただ、低評価理由はそこではなく、索引が使い物にならない所です。 (独習シリーズ全般に言えることですが・・・) 先頭から順に読んでいく分には問題ありませんが、必要な情報だけを調べるのには不向きです。 これを購入する際は、別の逆引き本を1冊購入される事をお勧めします。

星1つ んーひどかった (lag_manさん 2009-07-10)
PHPプログラミングの入門書として書かれていますが 本だけでは分からない部分が多く 結局ネットで調べるはめになります・・・ 要所要所に練習問題がありますが 習っていないことを問題に出してくるため 練習問題になりません! はっきりいってお勧めの出来ない本です。

星1つ わかりにくい (kkさん 2009-04-05)
初心者の観点からですが、はっきりいっておすすめしません。 本でわからず、ネットで調べて勉強して改めて、本を読み返すと 「これじゃ初心者にはわかりにくいよ」という書き方や説明不足 が、かなりありました。 気がつけば、本よりもネットで自分で苦しみながら理解できた部分が 7割近くです。

星4つ 初心者にはおすすめです (アマゾンネス男さん 2008-11-02)
広く、浅からず深からず・・そんな内容の本です。 初めてPHPを学ぶ人にはおすすめです。本のボリュームもそれなりにあり、充実した内容になっています。


改訂第5版 オールカラー HTML ポケットリファレンス (POCKET REFERENCE)
シーズ (技術評論社 2006年01月20日)

星5つ どうせ覚えるなら、楽しい方がいいじゃん! (イチスケさん 2009-03-05)
HTMLって文字だけだと、慣れるまでは「うぎゃー」ってなっちゃいますよね・・・ この本は1ページごとに楽しい絵が載っていて、すごく読みやすいです。 「どうせ覚えるなら、楽しい方がいいじゃん!」と思いますので、初心者の方にオススメです。

星5つ ブラウザ画面がおもしろい (あんぽんたんさん 2007-12-24)
薄くて軽い! 出先で作業というのがあるのでとても重宝してます こういう本としては薄いのですが、かなり、細かく書いてあるという印象を受けました タグ・CSSともに実際のページ作成に必要な物は十分にカバーできていると思えます 解説も丁寧ですし、実用性は高いです 不満な点としては、 ・ ブラウザー対応が、バージョンに関して最新バージョンでの状況のみ せめて、何バージョンからとしてあって欲しかったです スペース的には、何とかなりそうなんですが・・・ ・ ツメに段差をつけていなくて (いまいち)引きにくい 色で一応、区切りはわかるのですが、段差もあった方がよかったと思います 最後にどうでもいい事ですが、ブラウザ表示の作例がほんとに面白い

星5つ HTMLについてコンパクトかつ十分にまとめられた良書 (やーまんさん 2006-08-23)
Blog全盛のこの中で、でも、HTMLは基礎です。 この本は読み物としても面白いし、基礎がまなべます。 デザインの配色なんかについても書かれていて、非常におもしろい入門書です。 これ一冊で、HTMLに関するほぼすべてが 網羅されている良書といえます。 まさにハンドブックです!

星5つ 初心者の知識定着に (愛媛の右、徳島の上、兵庫の下さん 2006-05-02)
まるっきりの初心者ではなく、基本の基本を押さえている初心者におすすめ。 BLOGの改造で必要に応じて覚えてきたけれど、いかんせん我流なのでここいらできっちりマスターしようという向きには最適かと思う。 むろん初心者のみならずとも中級者以上でも、卓上においておくと便利な本だと思う。 「リファレンス」とうたっているだけあって、変にもってまわった表現もなくシンプルで必要なことを書いてある秀逸本だと思います。


吉野健太郎 傑作選
吉野 健太郎 (ソシム 2006年01月19日)

星4つ 役には立たないが... (イチルさん 2008-02-20)
この本に書いてあることのほぼ100%役に立たないのではないだろうか? しかし、吉野氏のうねるような文体と比喩は非常に楽しく、読んでいて時間を忘れる。 とはいえ読み終えて頭に残る物はなく、本の内容も3歩も歩けばきれいさっぱり忘れてしまう。 だが、それが良い作用を生み、しばらくして読むとまた楽しい時間を過ごせる。 どうやら吉野氏の曼荼羅にはまったようだ。


ポッドキャスティング入門
Kj、manolin (翔泳社 2006年01月14日)

星2つ 入門編と割り切ればOK (Koutaさん 2006-11-10)
ポッドキャスティングについての歴史や事例がまとめられています。これからポッドキャスティングを始めようって方には、ちょっと情報不足だと感じました。制作する向けではなく、知識としてポッドキャスティングとは何かという事は詳しくわかる一冊だと感じました。

星5つ ポッドキャスティングをはじめたい人向け (gouさん 2006-01-31)
ゆったりとしたレイアウトで飽きずに 最後まで一気に読み進められました。 この読み応えで2000円は安いなぁと個人的には感じました。 まだ発展途上なポッドキャスティングですが、 こういった本も出たりして、ブログみたいに どんどんやる人が増えるのでしょうね。

星5つ ポッドキャスティングのための入門書 (mameさん 2006-01-27)
タイトルの通り、ポッドキャスティングの入門書です。 ポッドキャスティングの概要から、配信のしかたまで。 ちょうど仕事でポッドキャストをからめた企画を考えていたので、 ポッドキャスティングの歴史や概要が詳しく書かれていて、 大変参考になりました。

星3つ どこまで流行るか期待 (六等星さん 2006-01-22)
今流行の兆しを見せるPodCastingの入門書として、その歴史から使用方法、主要サイトの解説から今後の動向まで、PodCastingの全てを解説している。「聞いたことはあるけど何それ?」という人が一通りの知識を得るには程よいまとまり方である。 ただ、画面の写真以外は図解が少なくその分テキストが多い感じがした。著者の思い入れが表れているのだろうか、細かい知識が詰め込まれているが、ちょっと専門的で、素人が読み進めていても直感的に理解するのがやや難しい印象が残った。いずれにしてもポッドキャスティングを利用した音声ブログがどこまで浸透するか、期待を込めて見守ってみたい。


はじめる!楽しむ!ポッドキャスティング!
「Podcast Now!」管理人JJ (毎日コミュニケーションズ 2006年01月)

星5つ 取り敢えず『配信』 (平方直樹さん 2007-05-07)
xml等の知識が分からなくても(多少のHTML知識は要るが)、取り敢えず音声 によるポッドキャスティングの配信をするならこの一冊で十分に事が足りる。 いや、もしかしたら既にリスナーとしてポッドキャスティングに触れている のであれば、本の後半から読み進めていけば良いだろう。そのうち欲が出て きて、サウンドステッカー(ジングル)やBGMを作りたくなったり、凝った映像の 配信をしたくなったらそれにまつわる事に特化した本と組み合わせれば良いし。

星5つ 入門者には最適 (waraenaiさん 2006-01-21)
ポッドキャスティングについて、 一通りのことを学習できる本です。 類書はまだ少ないですし、現段階では ベストの内容ではないでしょうか。 私もこれから音声ブログを始めようと 思っていますので、たぶん擦り切れるほど 読むことになるでしょう。


インターネットにおける言語と文化受容
原田 泉、土屋 大洋、上村 圭介 (NTT出版 2005年12月23日)


ブログ道
久米 信行 (NTT出版 2005年12月23日)

星2つ うざい本です。 (暇人さん 2006-04-24)
学校の先生が一つの価値観を押しつけてくるような、うざったさがあります。 タイトルからしてそういう本ですし、別に悪いことでは無いのでしょうが、 主義・主張を押しつけられるのが嫌いな人には向かない本でしょう。

星4つ ブログの伝道師(エバンジェリスト) (くろやぎさん 2006-04-05)
『メール道』の久米さんが、今度は「ブログ」を取りあげ、世界と自分を結びつける素晴らしい道具にしてしまうのが本書です。 久米さんは、ブログの素晴らしさを、 「結末も知らぬまま人生と同時進行で未完成の自伝を書き続け、 縁者と共有していく体験は、まったく新しい愉しみです。 この期待と不安をはらんだブログ道の営みこそ、身心の若さと 輝きを保つ原動力です。ブログ道が、縁者と自分、世界と自分 との結びつきを、最後の一瞬まで実感できる生命線ともなるでしょう」 と絶賛しておられます。 この熱の入れ方は、もう、“ブログのエバンジェリスト”とお呼びするしかありません。 本書で久米さんは、まだブログをはじめていない人に向かってブログの素晴らしさを説き、ブログ経験者にはブログを生きがい追求のためのツールにする方法を教え、長続きさせる心構えやノウハウをたくさん披露してくれています。 ブログをお金もうけの道具として使う方法を書いた本はたくさんありますが、より良い人生を送るツールに化けさせてくれる本は他にはありません。 きっと、あたらしい発見、久米さんとの心の出会いがあるでしょう。 ご一読をお薦めします。 私が本書で教わったなかで一番ココロに響いたのは、あまり力を入れて書かないほうが良い、というアドバイスでした。 「たかがブログで人生を変えよう」というのがブログ道の精神ですが、「たかがブログだから気軽に書こう」と思うことも長続きさせるには大切とのこと。 う〜ん。私のブログ(プロフィール参照)は、あれも、これもとたくさん書いているからなぁ。力が入り過ぎているかなぁ。

星3つ 「メール道」ほどでは・・・・ (yamagen2001さん 2006-03-30)
前作「メール道」に続く、著者の説くwebコミュニケーション「道」。 「ブログ」は「メール」と違って能動的に始めるものであるから,柔らかな物腰であれ「道」を押しつけれられるとちょっととまどってしまう。(仕事で仕方なく「ブログ」を始めましたって人はほとんどいないでしょ。) おっしゃることはごもっともなのだが・・・。 もちろん,これから「ブログ」を始める人には,技術的なこと以外で参考になるものは多いと思う。

星4つ 「ブログ道」は”道程”有言実行の道 (懐中電灯さん 2006-01-17)
メールやブログに関する書籍では「儲けるための・・・・」というタイトルで左脳に訴求するモノが氾濫していますが、著者は前著「メール道」以来一貫して「求道精神」を説いています。表装も黒地に赤の腰巻ですっきりしていて、縁者にも積極的に薦めることができます。読みながらふと高村光太郎の詩「僕の前に道はない、僕の後ろに道は出来る・・・・・」が浮かんできました。著者の言葉を借りれば21世紀の”道程”は「ブログの前に道はない、ブログの後に道は出来きる・・・・・」となるのでしょう。 過去、産業社会といわれた時代は「不言実行」「男は黙って・・・・」でしたが、情報社会と言われる今は「有言実行」の時代です。企業も規模の大小にかかわらず”経営理念”を掲げて理念を形にし、商品化して実現していくことを求められています。個人もブログを通して自己を表現し、その表現した自己に向かって歩んでいく過程で、自ずから自分が作られていくのでしょう。2007年問題といわれる定年間近な団塊の世代の方々も、今からこの本を座右にブログ人生を歩くのも一興ではないでしょうか。かくいう己も著者とのご縁でブログをはじめて一年半、この本を読んであらためて、迷いながらもこの道を歩き続けていこうと念じた次第です。

星5つ たかがブログで人生を変えよう (あすけのたかきさん 2006-01-13)
「メール道」に続く、久米信行さんの著書です。 ブログを、「個人が生き生きとした毎日を送るための活性化ツール」として捉えられています。 私もブログをはじめて2年以上経ちましたが、やってみてわかるおもしろさや効果を感じています。この本にはブログ実践者だからわかる、その効能が明文化されています。読みながらうなずいたり、納得させられるページがたくさんありました。 ブログをはじめている人にとっては、ブログのすばらしさを再度認識する機会になり、また、今後の道しるべとなる本です。 ブログに興味を持ちつつも、まだはじめてない人にとっては、「人生を変える」を目的として、ブログをはじめるきっかけになる本だと思います。


WEB+DB PRESS Vol.30
(技術評論社 2005年12月22日)


Web Site Expert #05
(技術評論社 2005年12月21日)


プロがこっそり教えるウェブ制作術 改訂第2版
小笠原 たけし (ソフトバンク クリエイティブ 2005年12月21日)


できるホームページ・ビルダー10 (できるシリーズ)
広野 忠敏、できるシリーズ編集部 (インプレス 2005年12月20日)

星4つ やっぱりカラーの解説書はわかりやすいです。 (ももすけさん 2006-11-01)
パソコンのソフトは堅いのが普通なんですけど、 この本は図もふんだんにあって見やすかったです。 特に10の新しい機能は難しいのですが、 この本を見てだいぶ分かるようになりました。

星4つ できるホーム・ページビルダー10 (おつるさんさん 2006-07-05)
今年になって、マイホームページを作りました。更新1回目で、フレームを使ったホームページを作ろうと思って、ホームページビルダーのソフトを買いました。私には、付録の入門書ではソフトを使いこなすことができなくて、本選びをして、「できるホーム・ページビルダー10」を買いました。やはり、入門書とは、違った視点から編集してあり、初心者にも分かりやすくまとめたあり、役に立ちました。フレームのホームページも作ることができました。

星4つ 筆者のものづくりの精神が表れている (空也 苦惑子さん 2006-01-22)
本書は、筆者広野氏のWebページをつくるという心構えを、実によくわれわれに伝えようとしている精神の書です。 ・どのようなページを作りたいのか、何を伝えたいのか(p.24) ・すぐにページを作ろうとせずに、構成を考えよ(p.67) ・ページの内容が想像できるタイトルとデザインを考えよ(p.68) ・コンテンツも重要だが、一目見たときの印象も重要(p.83) ・写真や絵を使え。数百万の言葉に匹敵する(p.154) しかしながら、初学者にとっては、アプリで用意してある「かんたんナビバー」や「ナビメニュー」を積極的に利用していないはの混乱する。メニューバーや人によっては表示しない設定が可能なツールバーから機能を選択した説明が多く、回廊のような説明が随所にある。 ページ数を減らす工夫も、マニュアル作りには重要な要素です。あなたが、ページ作りで明瞭な説明とキーボードのタッチ数を減らしたいというなら、もう一冊読まれることをすすめます。


AJAX Webアプリケーション アイデアブック
羽田野 太巳 (秀和システム 2005年12月09日)

星4つ 意外と入門者向けでしたが・・・ (多聞正道さん 2006-10-13)
ほかの方がおっしゃるとおりアイデアブックという割りに 初めてAjaxに触れるという方向けに書かれている部分が多いのが印象的でした。 実際私も、初めてAjaxに触れたのですが、ソースコードの説明がしっかり行われていて よく噛みしめながら頭に入れることができるという点はハナマルです。 ・・・が、Javascriptにはじめて触れる方に注意してほしいのですが 本書は大文字のI(アイ)と小文字のl(エル)が非常に判別しづらくなっています。 たとえば clearI(アイ)nterval(エル)(timeI(アイ)d); という文があるのですが、これは本書を見ると clearl(エル)nterval(エル)(timel(エル)d); と書いてあるように見えます。 これは、Javascriptに慣れている人にとってはなんてことは無いと思いますが まったくはじめて触れる人にとっては大混乱の種になりかねません。 ある種の試練とおもって受け入れるか、別の本にするか・・・ いずれにしても内容的にはわかりやすいと思いますので 一度本屋で立ち読みしてから判断したほうがいいかもしれませんね。

星4つ AJAXの早い理解にはGood! (アルチザンさん 2006-08-13)
「アプリケーションアイデアブック」というタイトルが、この本の性格を表していると思う。AJAXがXHTML,DHTML,JavaScript,DOMといったものからできていることを簡単な説明とともに明確に語ってくれているのはありがたい。技術者がそこそこのレベルの知識を入手するには、とてもいい本だと思う。入門者向けと称する基礎編なんていうページ稼ぎもないところが、特にいい。 逆にいうと、プログラミング経験のない人がAJAXで一儲けしよう、と考えて買うのであれば、(本のタイトルに「アイデア」などと入ってるし)満足しないかも知れない。 今は多彩な技術が次から次に出るので、こういうタイプの技術本が増えてくれれば、短時間で目新しい技術について理解できるので助かる。

星5つ レガシーWeb開発経験者におすすめ (opticalさん 2006-05-18)
自分のように各種CGI言語とHTMLならわかるが、JavaScriptでどのように繋げばよいのかがわからない・・・そんな人にお勧めです。 ただ、アイデアブックという題名の割に内実は入門書なので ネタ元としては期待しない方が良いでしょう。 一つ一つを丁寧にトライアルアンドエラー的な反復でなぜ何を ちゃんと解説しているので、頭に入りやすく好印象。その他諸々に おいてもうならさせられるバランス感覚で、著者はおそらく実生活でも 人に物を教えるのが相当旨いのではないかと感心させられた。AJAX入門書では一番よかった。

星5つ 量と質共にマル (NVさん 2006-02-17)
最近流行のAjax。 多すぎず少なすぎず理解するにはちょうど良いサンプル。 読み進めているうちに、ステップアップしていける。 クライアント側JavaScriptの話がメインではあるが、Ajaxの通信部分は他のサーバ側技術と組み合わせれば、かなり応用が利かせられる。 テキストやXMLの取得方法と、それを呼ぶコールバック関数の説明がわかり易く記述されていたので、お気に入りである。 久しぶりにヒットの良書である。

星2つ タイトルと違うと思う (akさん 2006-02-15)
AJAXがついている割にはサーバーとの通信させる部分の解説は少なく、むしろ昔のJavascript的な使い方がメインに掲載されているように感じます。AJAX(WEBアプリケーションをタイトルにいれてあるのであればなおさら)であればCGIとの連携は必要に感じます。本書の中にデータをテキストファイルから読み込む説明があります。「実際には、CGIやPHPなどで専用のサーバーサイドアプリケーションを用意し、それに対して・・ここでは、あくまでも説明用のサンプルということで理解して下さい」とあります。ここでCGI等の説明を紹介して欲しかったです。サンプルならなおさらそうして欲しいと思いました。


ヤフー!・グーグルSEO対策テクニック
鈴木 将司 (翔泳社 2005年12月02日)

星3つ 入門書としては良いが、、、 (hanoboさん 2009-06-16)
「Yahoo!に登録されるようにせよ」これがこの本の主題である。Yahoo!に登録されれば、Googleでの検索順位も自然と上がる。その他に「タイトルにキーワードを入れろ」や「相互リンクを活用せよ」などのテクニックがいくつか載っているが、PageRankの仕組みを知っている人にとってはあたりまえの事。 SEOの入門書としては良いが、仕組みを知っている人にとっては内容が薄いと感じられるかも。

星5つ セミナーも良かった (さらリーマン・ショックさん 2008-10-16)
本を読む前にセミナーを受講したことがあるが、具体事例を用いて 実にわかりやすく解説してもらった。SEO対策といえば、やはり この人をおいて、いないな、と思う。 ただ、昨今のSEO対策は、難しくなりすぎて素人にはツライものがある。

星5つ まず読んでおいていただきたいSEOの本 (cj中嶋さん 2008-02-18)
私もネット集客のコンサルティングをしている関係上、 お客様からSEOに関する本の相談を受けることがよくわります。 そんな時は鈴木氏のこの本を勧めています。 テクニック的な部分で一部古くなっている箇所もありますが、 SEOの基本と王道がしっかり理解できる内容になっていますので、 根本的な考え方で軸がぶれることがありません。 SEOをまずは自分自身で実践してみたい方にお勧めの本です。 SEO業者の方が読む本ではありません。

星3つ テキスト (通潤橋さん 2007-06-19)
SEOの基本を復習するのに丁度良い内容だった。著者の経験など を踏まえて書かれており、わかりやすかった。残念ながらこの書籍 の内容は現在のSEOの変更箇所には触れていなかった。この書籍 が発行された後も、SEOのルールは変わって行く。

星3つ 検索エンジンで1位表示だけでいいのか? (masayukiさん 2007-05-09)
この本に書いてあることに、おおむね満足していますが、 著者のスタンスが、検索エンジンで1位表示になることで、 ・SEO対策のキーワード選定とサイト設計 ・その後のランディングと、商品&サービスへの転換 に関しては、まったく気にしていないように思えた。 商品やサービスを提供する側にとっては、 SEOで1位表示することだけが大事なのではなく、 商品やサービスを利用(購入)してもらうことが大事。 この本は、その視点が弱い。 技術的な部分もの記述も薄い。 個人的には、 「仮説」「実施」「検証」で利益を最大化! “キーワード有効度調査”からはじめるSEM戦略 を薦めます。


Photoshop Elementsでカンタンにできる ブログ&ホームページ素材デザインブック
ワタナベ アヤコ (ジョルス) (ソフトバンク クリエイティブ 2005年11月30日)

星4つ 女の子向けです (*雪姫*さん 2005-12-21)
どちらかというと女の子向けの可愛い素材の作り方をレクチャーしています。フォトショップでの素材作りの基本を浅く広くマスターできると思います。ドット絵の書き方とか、ロゴの作り方とか、他の書籍で扱われているものもありますので、すでに勉強されている方には、不要かもしれません。素材屋さんになりたい人やオリジナルの素材を作りたいけど、作り方がわからない初心者の方にはおすすめです。


Webレイアウト・セオリー・ブック ~Webデザインのためのレイアウト基礎講座
矢野 りん (MdN 2005年11月30日)


初めてでもできる! ブログカスタマイズリファレンス
栗原 明則 (技術評論社 2005年11月30日)

星4つ 簡単にblogをカスタマイズしたい人にはおすすめ (am_takayukiさん 2006-05-18)
HTMLやCSSをわからなくても、項目ごとに変更する箇所がわかりやすく明してあるので簡単にblogデザインを変更することができました。 またLivedoor、Excite、FC2に対応しているので、このblogサイトを利用している人にはおすすめです。 この1冊だけで既存のデザインとはちょっと違う格好いいデザインになりましたよ。


標準PostgreSQL RDBMSの理解からWebアプリケーションの開発と運用まで
高塚 遙、松田 亮一、鈴木 啓修、田中 ナルミ (ソフトバンク クリエイティブ 2005年11月30日)

星5つ 信頼できる本です。 (tenderさん 2007-09-04)
この本の説明はわかりやすく、例題は確実に動作し信頼できます。 たった1つだけの欠点は、Javaからのアクセスの場合はWebに限定されており、Javaアプリケーションについての記述が無いので、他の資料で補う必要があります。


無料でできるブログ&ホームページ
邑ネットワーク (日本実業出版社 2005年11月25日)

星4つ うん、わかりやすい (dancingseventeenさん 2006-05-18)
数あるブログ・HPの指南書のなかでも、本書は比較的分かりやすいと感じました。 IT用語の解説も同じページに載っているのでわたしのような初心者でも8割方理解できたと思います。 1冊でブログもHPも解説してあるので「広く浅く」の解説という感がしないでもないので★4つにしました。 利用しようと思っている無料ブログ・HPサービスが本書の解説と同じ物であれば利用価値は高いでしょう。


FileMaker Server カスタムWebテクニック
松尾 篤 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年11月21日)


ワイヤレス・ブロードバンド時代を創る WiMAX
庄納 崇 (インプレス 2005年11月21日)

星4つ 入門書としては良書 (mersenneさん 2006-06-07)
現在、各方面で規格化が進んでいるWiMAXについて解説している。WiMAXがどのような目的で策定され、どんなサービスが展開され得るか、そしてIEEE802.16シリーズとの関係や無線伝送の要素技術などを体系的にまとめている。全体的に構成もよく読みやすいが、反面、内容がやや薄い。また執筆時期がIEEE802.16eの策定中の段階であったため、いわゆるモバイルWiMAXに関しては将来の展望といった形になっていることにも注意が必要である。


ゼロから学ぶWeb/DBプログラミング -プロフェッショナルなサイトを作りたい!
山田 祥寛、園田 誠、稲葉 香理、金宏 和實、田中 正裕、日経ソフトウエア (日経BP社 2005年11月11日)

星5つ 各技術の導入に最適 (しまさん 2005-12-08)
本書は、日経ソフトウエアの連載記事を加筆修正してまとめたムック書籍だ。雑誌記事ということで、1つ1つが短くまとめられており、各技術の概要を凝縮して学べるのがうれしい。 もちろん、これ1冊で学べるというものではないが、PHP、Javaなど、今のトレンドを広く知っておきたいという人には良いのではないだろうか。


ブログ簡単パワーアップ Movable Type スーパーカスタマイズテクニック
藤本 壱 (技術評論社 2005年11月08日)

星5つ オリジナルにこだわるあなたに! (戦う不動産営業マンさん 2006-12-09)
MTはカスタマイズしてこそ楽しいといえますよね^^ でも、どの様にしたら...? そんな悩みにはこの一冊がいいですよ。 聞きたいが聞き方がわからないアノ事やあんな事まで 記載されてます。 他人とは違うMTをとお考えのあなたにはピッタリです。

星5つ わかりやすい!Movable Type の決定版 (けいこママさん 2006-06-13)
MTでblogを作成して早3年ですが 使いこなしていませんでした。 この本は痒いところに手が届く秀逸ものです。 色々なブログパーツも掲載されていますし ソースもDLできるようになっています。 お値段はちとはりますがそれだけの価値があります。 是非是非、書棚に1冊^^

星4つ MTっていろんなことできるのね〜 (こうくんさん 2006-04-16)
以前からMTを使ってサイトを作っていましたが、あまり使いこなせていませんでした。 必要に駆られてこの本を買いましたが、MTをブログとして使う場合に、知っていると便利なことや試してみたくなることがたくさん掲載されていて、私のようなタイプの人は買い!だと思います。 ウェブサイトを探し回れば同じような内容を見つけられるとは思いますが、1冊にまとまってくれていると便利!という感じでしょうか。(細かいことですが、裏表紙が目次なのは、思いのほか使いやすいです) 基本的な部分の解説はあまりありませんので、MTのテンプレートを自分でいじったことのない方や、HTML,CSSの知識がない方にはちょっと難しいかも。 また、CMSツールとして大きくカスタマイズしたい方にも不向き。。。 とにかくブログとして充実させたい方にはオススメです!

星5つ みぃのイチオシ! (みぃさん 2006-01-24)
MT3.2-ja-210月に出会ってから いろいろとカスタマイズしています。 まだまだ3.2対応の本が少ないので あまりスタイルシートやMTに詳しくない私には とっても分りやすい一冊です。 カスタマイズするにあたり タグなども詳しく書いてあるので 初心者にも親切な一冊だと思います。 ぜひ目次をのぞいて見てください。 どんなカスタマイズができるのかが分ると思います。

星5つ 待ってました! (2005-11-16)
藤本壱さんの「MovableType上級カスタマイズ術」がとても役立っていたので、この本の発売も心待ちにしておりました。いろいろなMovableTypeの本を読んでいて、ある程度わかってるけど今一歩ツボの押さえ方が見えてこない・・という方に、おすすめだと思います。様々なサービスを組み合わせるとか、プラグインはこう使うと便利だとか、ネット上を探し回ってやっとみつけていた情報が、親切に1冊にまとまっている感じです。あと、Perlは基礎から学ぼうと意気込むと、逆に敷居が高い気がしてしまっていたのですが、「上級カスタマイズ術」に続いて今回の書籍を読んで、少しずつでも取り組んでいこうという意欲を持ちました。基礎を固める本をあれこれ読み漁って、それでも今ひとつ自信が持てていない方!ぜひ、気軽に手にとって見てほしいです。


できるポケット 使って覚える HTML&CSS の基本がマスターできる本
佐藤 和人、できるシリーズ編集部 (インプレス 2005年11月01日)

星3つ 確かに初心者には◎ (meuさん 2006-10-03)
この本はHTMLやCSSについて全く知らない人が 『実際に簡単なタグなどを書きながらページを作っていく』 ことを想定したような形式で進んでいきます。 ただし、HTMLのタグの内容はWeb上に存在するHTMLの解説サイトなどで 手に入るような情報ですし、CSSについての記述は少ないです。 要するに『本当に何も知らない人が基礎を学ぶ』本であると思います。 なので、頑張ればこの本が無くてもWeb上の情報で十分であるとも言えるでしょう。 また、自分は「持ち運びやすそうなサイズだから簡易辞書になるかなぁ」 と期待したんですが巻末にタグの索引(アルファベットの索引)なども無いので 辞書として使うのは無理があると思います・・・。

星4つ 初心者向けにピッタリ (初心者さん 2006-08-29)
今までHTMLでウェブサイトの作成したことがある方で、CSSを始めようかと思っている方には良いのではないでしょうか。基本の属性しか扱っていませんが、CSSがどういうものかを理解できるのではないかと思います。

星5つ 内容が豊富で具体的なのに、小さくて手軽で便利 (ドア焦げさん 2006-03-27)
ホームページ・ソフトでホームページを作っていると、 何も知らなくてもリンクが張れたりしますが、 実際はどうHTMLやCSSを書くのかな?と知りたくなりました。 この本は、総カラーで読みやすい上に、各項目の説明も具体的で、 とても分かりやすかったです。 この本だけでHTMLやCSSの基礎は一通り学べるほど、内容は 大型本なみに充実しているのに、サイズは新書版程度で、 電車で読むのにも重くないし、机上に置いておいて、 分からないことがあった時、すぐに参照できます。 1冊あると、とても便利な良い本だと思います。

星5つ ファーストステップ! (ぴざぽてとさん 2006-03-12)
ホームページ作成ソフトもHTMLもスタイルシートも?超初心者の私にもできました。 操作手順も細かく分かりやすく、新書判ですが見やすく、スムーズに進みました。思ったより早く終えられました。 (パソコン操作に不慣れな方には操作解説は親切ですが、なれた方には ”ここにカーソルが移動した””タグが入力できた”という操作解説がうるさく感じられるかも) HTML&CSSの基本がマスターできる本、とあります。その基本は腹八分目で、消化不良にならずいいと思います。 物足りなくなったら次のステップに進めばいいでしょう。 まさに、ファーストステップです。

星5つ 分かりやすい!! (backstreetboysさん 2006-02-08)
僕はHPを作っています。そこで、やはりHTMLを使わないといけないので、どうにかして覚えたいと思っていました。そこで、適当に探していたところ、この本に出会いました。 この本は、HTML初心者の僕にも分かりました。まず、いろいろなことがひとまとめになっていて、初歩的なことばかりですが、基礎を学ぶにはちょうどよいと思います。さらに、図で示されているところがほとんどなので、字をだらだら読むのが嫌いな方でもすぐにできるようになります! この本は重宝します。いつもPCの隣に置いてあります。


FLASHで作る バナー広告見本帳
シーズ (技術評論社 2005年10月28日)

星5つ 何故こういう本がなかったのでしょう? (くろさんさん 2006-10-31)
いつのまにか毎日たくさんのバナー広告を無意識に見ています。何故こういう本がなかったのでしょう?マクロメディア(今やAdobeなんだね)SWISHやFlash Makerに負けちまうゾ??? FLASHの勉強は、はじめ動きありきなのかな?と思っているので勉強になりました。サンプルを使いこなして元取るぞと叫びたいです。


WEB+DB PRESS Vol.29
(技術評論社 2005年10月22日)

星5つ いよいよJava EE 5 (chukanshiさん 2005-10-27)
いよいよJava EE 5が登場する。旧J2EE 5.0である。Javaのエンタープライズ版には今回大きな変化があった。EoDの思想が大変重要視されている。その辺のところを、あの著名な丸山不二夫先生 (稚内北星学園大学)が詳しく、簡潔に、しかもわかりやすく、書かれておられる。この記事だけでも買う価値がある。


アルファブロガー 11人の人気ブロガーが語る成功するウェブログの秘訣とインターネットのこれから (NT2X)
FPN、徳力 基彦、渡辺 聡、佐藤 匡彦、上原 仁 (翔泳社 2005年10月21日)

星5つ ブログやったら人生が変わる? (ウェブ担当 http://johnjohn.jp/blog/jb/mkt/さん 2009-04-18)
ブログやったら人生何が変わる? と質問を受け。 日常の些細な出来事を凝視してみたり、 感情の起伏を普段より意識するようになったよ、と。 自営をしている方は(会社内にいたとしても)、 自分のキャラやスキルをさらけ出せば、 営業ツールになる。かもと回答しつつ。 (サイトは静的な、ブログは動的な情報発信ツールとして) 嬉しい出会いのコトや、今回発見した 「その時代を生きていた実感」や「長々と説明できる」といった点も追加で。 11人の有名人気ブロガーが、 ブログを毎日続ける理由や、ブログの良いトコロ、 書くという行為で自分自身をハックすることや、 ネットの過去と未来について明かしてくれます。 皆さん、一言でいうと「面白いから」やっているようです。 結局やってみなきゃ、面白さはわからんと。

星3つ 人々に支持されるブログを運営している方の肉声は説得力を持つ (羽後燦樹さん 2008-08-17)
僕は自分のブログを立ち上げるにあたり、ブログ関連の本を3冊ほど読んだ。 その中で一番役に立ったのが本書である。 2005年に実施された草の根投票企画でトップ20に選ばれたアルファブロガーのうち、11人についてのインタビューを収録したのが本書である。 どうして本書が役に立ったかというと、多くの人々に支持されるブログを運営している方の肉声は、なんだかんだ言っても説得力を持つ、のである。 ブログ運営のセオリーはいくつもあるが、それを「どのようにして」実践すればよいか?については具体的な回答はなかなか見当たらない。 そうした部分についてのヒントが、本書のインタビューの各所にちりばめられている。 「一般論ではどこへも行けない」と作中の人物に言わしめたのは村上春樹だが、まさにその通りで、11件の個別論を掘り下げていくことで、一般論では得られないナニモノカを見つけよう。現在のブログ、インターネットの世界の向こうにある「どこかへ」読者が進んでいくヒントとなろう。というのが本書の企画意図なのである。 ブログ運営者に限らず、ITやアナログベースの情報処理、活字を使った自己表現といった分野に興味をお持ちの方であれば、それなりの読後感が味わえる内容である。

星3つ 山本一郎がアルファブロガー? (アマゾニア一郎さん 2007-11-07)
2ちゃんねるをサポートしていたと詐称していた山本一郎というライターが 2ちゃんねる管理人に裁判を起こした事で、ここのアルファブロガーの権威がガタ落ちした。 現在進行中の裁判で明らかになったのは、何もサポートしておらず足を引っ張り 最後は裁判まで起こしたウソ吐きの姿である。 騙すためのウソを書いても有名になればアルファブロガーと言うのではおかしな話だ。 物語を物語として書くなら構わないが、これまで多くの人が騙されてきたブロガーを すぐにアルファブロガーから外すような対応しなければ炎上してしまうのがネット社会。 アルファブロガーから山本一郎を外せれば、日本のアルファブロガーという制度も 定着していくかもしれない。 他の方の記述については大幅に間違っていると言う指摘もないので山本一郎に関して星一つ。 そのほかが星5つの意味で、トータル星3つ。

星4つ 自分流をつらぬくアルファブロガーたち (Kanaさん 2007-10-06)
最近,自分のブログに関してもっと反応をもらいたいとおもいはじめたことをきっかけに,ながらく,つん読していたこの本をよむことにした.この本では 11 人のアルファ・ブロガーへのインタビューの結果が書かれているが,その意見は,当然のことながら,さまざまである.読者をつよく意識して書くひともいるし,自分のためのメモというつもりで書くひともいる.しかし,読者を意識しているといっても,新聞や雑誌に書くのとはちがって読者からの直接の反応をきくことができる.まだまとまっていないかんがえを読者にぶつけることもできる.ほかにもさまざまなことが書かれている.私自身は結局,反応をえるために特別のことをするのではなく,自分のポリシーをつらぬいて待つべきなのだと悟った.

星4つ ブログってのはこういうものか、と理解できる (ガッテンさん 2006-05-15)
有名ブロガーとのインタビューの寄せ集め本と聞くと、「え〜?なんだかいまいち」と思いますが、内容はそれでも十分に価値があるものだと思いました。やはり有名になっている理由はあるもので、そしてそれらから学ぶものもあるんだな、と納得の1冊。


入門 Skypeの仕組み~無料IP電話を支えるピアツーピア技術
池嶋 俊 (日経BP社 2005年10月13日)

星3つ 使える理由が分かります (なかさん 2009-02-20)
普段何気なく利用している便利なものは、どのような仕組みで できているか知りたくなるものです。 本書では、インターネットを介した電話、"ボイスチャット" のソフトウェアであるSkypeについて紹介されている。 音声品質の高さや盗聴の困難さなどをP2Pの技術的な観点から 紹介することが中心です。また、基本的に無料で使えて、 一般回線と電話をするなど、より便利な付加機能を使う場合 は有料にするモデルも、通販のお試しセットのようで面白い。 ネット網という共通インフラを活用して、自社で持つ資産が 必要最小限だからできるサービス。所有から使用へ、の流れ にビジネスもうまく乗ってますね。

星3つ SKYPEの概要を知るには手ごろな本 (Bluejayさん 2006-08-11)
SKYPEは私にとっては非常に興味のあるソフトでありサービスであり会社であるのですが、なかなかその仕組みや技術的な詳細をまとめた本が無く期待しながら手に取りました。 結論から言うと、少なくとも私にとっては中身が薄っぺらで容易に想像が付くものでした。ただ、全く何も知らない人が読むにはSKYPEの概略イメージがわかり良いかもしれません。 他のレビューアのいわれる「2歩踏み込む」はまさに的を得た表現だと思います。 かといって買って損か?と聞かれると完全には肯定できない微妙な価値のある本です。 少なくとも私は誰にでも無条件にこの本を薦めることはありません。

星3つ もう少し踏み込んで欲しかった (萩原 湖太郎さん 2006-06-18)
タイトルの通り、本書は、Skypeが何故なぜつながりやすいのか、何故音質が良いのか、何故無料なのか、盗聴の危険はないのか、等について、技術的な側面から解説した本である。操作方法や便利な使い方について書いた本ではない。 ただし、技術者・プログラマー向けの本ではなく、普通のSkypeユーザーを対象として書かれており、正直物足りなかった。技術的な話に踏み込むことを意図的に避けているようにすら感じた。 私自身は単なるアマチュアプログラマだがTCP/IP通信を行うプログラムを書く必要があり、評判のSkypeがどのような仕組みで通信を実現しているのかを知りたくて本書を手にとった。本書に書かれている内容であれば、インターネットから容易に入手できると思う。もう1歩、できれば2歩、踏み込んで欲しかった。

星5つ 大学4年生が噛みくだいたSkype入門書 (PortEarth1さん 2005-12-07)
「Skypeやろうぜ」や「P2PWiKi」の運営者だけあって,Skypeの技術をわかりやすく紹介している.所々に出てくる専門用語はちゃんとフォローされているので,ネットに興味をお持ちの方なら問題ない.何より驚きなのは,著者が大学4年生の学生企業家であることだ.

星5つ わかりやすかった (2005-11-03)
アメリカ留学している友達とSkypeで電話しているが、音がいいのにタダなので、何かあるんじゃないかと疑っていた。この本には、音がよい技術的な理由もSkypeのビジネスモデルもよくまとまっていたので、Skypeを安心して使えるようになった。Skypeをきっかけに、P2P技術を理解したい人にもおすすめかも知れない。


FlashMaker 3がわかる本
木下 健児 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年10月11日)

星1つ わかりませんでした (茶さん 2009-04-10)
思ったよりわかりにくい本でした。 友達に聞いたほうが早かったです。

星3つ FlashMaker 3がわかる本をもっと分かりやすく (悩めるパソコンパパさん 2006-04-18)
価格の割に内容に深みを感じない。ホームページソフトとの連携、使用方法にもっと具体性が欲しい。索引がないのも使い手にとっては不便である。索引でもっと親切な解説を期待する。

星4つ コンパクトでも、わかりやす! (SHINさん 2006-02-07)
コンパクトにまとめらていて、とてもわかりやすかった。 Flash初心者にはお勧め。ちょっと戸惑うタイムラインの説明も 丁寧で理解しやすい。 価格的には少し高めだが確実にFlashを初めて作ってみようという 人にはお勧めの一冊。


ポッドキャストのすべて~情報発信はブログからポッドキャストへ (TJムック)
(宝島社 2005年10月04日)

星4つ iPodを持っていない人にも参考になる。 (炊きたて音声さん 2005-12-17)
ポッドキャスティング番組をどうやって聴いたらいいかピンと きてない人にも、そして、自分で番組を発信して見たい人にも、 ともにヒントになる本。 私は、小容量のmp3プレーヤーでポッドキャストを聴いていますが、 iTunesの受信ファイルとmp3プレーヤーの中身との同期のさせかたが 参考になりました。また番組作りの面では、ファイル編集の上で 便利なソフトが紹介されていて、助かりました。


Flexでさわっておぼえるリッチクライアント Flashベースの次世代Webアプリケーション
株式会社電通国際情報サービス、ひが やすを、マクロメディア株式会社 (インプレス 2005年09月30日)

星2つ 説明不足の点が多い (アマゾン花子さん 2008-02-18)
あまり初心向けではないように思います。 各説明ごとに「注意」という項目があるのですが、軽く説明が書いてあるだけで結局どうすればいいの?って点が多くありました。どうも、全体的にあれもこれもと詰め込もうとしてまとまりがない本だという印象を受けました。 ただ、サンプルは結構利用できるものも多いのでFlex Builder2 買ったけど使い方が解らないという人にはお薦めです。

星4つ 無難に書かれてます (in_nonさん 2006-01-21)
Flexの解説本自体が少ないので多分Flexを始める方が最初に読む本はこれかと思います。Flexのコンポーネント自体はSwing(Java)に近いものがあるので、Swingに馴染んでいる人は最初のコンポーネント種類の説明はくどいかもしれません。(自分がそうでした)逆にJava連携部分についてはあまり触れていません。つまり、Flexでばりばり動くアプリを「トータルで作る」ノウハウは記載されていません。別の言い方をすれば、View層の設計者向けの本です。そこだけ了解して購入すれば、分かり易いとても良い本です。サンプルCDもついているので即Flexを体験することができます。

星5つ リッチクライアントに興味がある人は読んでみましょう。 (satoshiさん 2006-01-05)
今までFlex本って言ったら、洋書の分厚いやつしか無かったんですよね。 Flex1.5始めようとしても、情報が少なくてなかなか手が出せなかったと思います。 この本は、Flex1.5を使ってリッチクライアント作ってみたいと思っているエンジニアの方向けにちょうど良いのではないでしょうか。 Flex1.5自体はクライアント上で動くFlashアプリケーションですが、 本書内ではサーバー側のプログラムと連携して動かす方法まで紹介されていますので、 書籍内のサンプルコードを基にちょっとカスタマイズして、 社内でパイロットプロジェクト走らせてみるのもいいんじゃないかなぁと思います。 ちなみに、ITアーキテクト級の方にはデザインパターンまで詳細に書いてある洋書のやつをオススメします。(ちょっと敷居高めです) というわけで、 リッチクライアントに興味がある人は読んでみましょう。

星1つ 超初心者向けの翻訳本 (volkeiさん 2005-10-25)
日本語で記述された始めてのFlex本だということで、リリースと同時に購入しましたが、すでにMacromediaのサイトなどで情報収集をしていた人にとっては、真新しい情報はあまりありません。Flexのサイトからダウンロードできる開発者マニュアルをきちんと読めば、この本の8割方は読む必要がないでしょう。ただし、Seasar2を使ったことがある人や、サーバーサイドにSeasar2を採用したい人にとっては少し役立つかも知れませんね。


mixi(ミクシィ)完全攻略マニュアル
田口 和裕、森嶋 良子 (インプレス 2005年09月30日)

星4つ 一冊持って置くならこの本で十分 (Ash@VRSさん 2006-05-04)
mixiはサービス開始後2,3年経つがロクな本が出ていない。 そのほとんどは面白コミュを紹介するか参加者の雑談を収録してお茶を濁しているだけだ。 この本は違う。mixiの機能の紹介に徹している。巻末には用語集などもありミク中などの独特な用語や世界観を一通り理解できる仕組みになっている。 一冊持って置きたいという人は迷わずこの本。 他はしょぼ過ぎなので不要。 まあでも普通にやる分には買わなくても別にいいと思う。個人的には足あと残さずにページを見れるテクニックになるほどと思ったくらい。

星4つ しっかりした入門書 (ガチャピンxさん 2005-12-03)
ミクシィのヘビーユーザー2人が書いた本(書かれた時期のユーザー数は100万人)。機能の1つ1つを写真と共に説明してあるので、実際に操作しながら読むとわかりやすい。慣れた人には当たり前の事も多いだろうが、意外と気づいていない事もあるのでは。また、Tipsという項目では利用時のマナーなどに触れている。基本的には初心者向けで、入門書としてよくできている。中級者以上にとっては、ミクシィに対応したアプリケーションの紹介や用語辞典などが参考になるだろう。ただ1600円という値段は少し高い気もする。

星4つ mixiの入門書にピッタリ (2005-10-12)
この本はmixiの招待を受けたい人からmixiの機能や仕組みに不安な初心者向けの本という印象です。mixiの背景や歴史よりもタイトルとおり操作解説が主体のマニュアル本です。ミク中(ヘビーユーザー)の著者が初心者に向けて操作、設定に対して実際どのように反映されて、どこがトラブルの原因になるかわかりやすく解説してくれています。ヘルプよりも実際の操作や設定の過程が写真を使っていてわかりやすいです。ただの操作解説本ではなくマナーやルールがわかりやすく解説されていて好感が持てます。さらに外部のお助けツールを使ってさらに一歩進んだ中級になるためのガイドとしても使えそうです。mixiを始めたばかりで戸惑っている方、マイミクシーが思うように増えないで困っている人、身近に疑問点を聞く相手がいない人など手元に置いておきたい本としてお奨めです。


Web Site Expert #04
(技術評論社 2005年09月30日)

星4つ 「ウェブの見た目をきにするなら気をつけなければいけないこと」が一通りあります (elf2000さん 2005-10-03)
シリーズ中最も超過激なデザイン. ■CSSのメリットデメリット 今回はCSSについていろんな方面から記事が書かれていた. 企業でのCSSを使ったデザインの導入例なども載っていたりした. ■配色で失敗しない! Webサイトの色彩設計 ようするに配色デザインについて. ざっとしか読めてないけど同様な内容の書籍が1特集になった感じ. 内容が薄くなったのでは? と思うのか凝縮されたのか? と思うかは読んだ人しだいだと思う. #すみません.あまり深く読めてません ■Web Siet Expert巻頭レポート いろんな画像メインのポータルサイトについてのこだわりが紹介されていた. 個人的に知人が関わってるだけにフォト蔵を入れて欲しかったところ. 写真たくさん載せて見せびらかしたい人にはどういうサービスがあるかという参考になるかも. ウェブサイトを作ってる人は写真重視の場合の「魅せ方」の素がいろいろ載ってるかも. ■その他 前回同様? 有料CMSについてのレビューが載ってます. まだあんまり詳しく読めてませんが. あとサーバー管理コンパネとしてPLESKが掲載されていました.コンパネの特集って意外と少ないので,これからもどんどんむしろ比較記事みたいなのをやって欲しいなと思います.その他はもしかしたら後ほど.


できるHPパソコン Windows XP 対応 (できるシリーズ)
法林 岳之、清水 智史、できるシリーズ編集部、HP教育サービス本部 (インプレス 2005年09月30日)


あなたに足りないデザインの×× (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
(MdN 2005年09月29日)

星5つ amazon初購入の記念に (rainさん 2006-04-15)
「プロとして恥ずかしくないデザインの大原則」と同時に購入しました。プロ恥の方は、エディトリアル傾向が強く、こちらはグラフィック傾向が強いです。「魅せる」ことに重点を置いていますので、ポスターやパンフを手がける人には、かなり参考になると思います。まとめすぎてしまい平凡になりがちの時などに、ひらめきを与えてくれる良い本だと思います。作例も豊富です。


なにができるの? ホームページ・情報活用術 (子どもといっしょに 安心インターネット)
尾花 紀子、高橋 慈子、内田 勝也 (岩波書店 2005年09月29日)


みんなのブログ Vol.5 (Impress mook)
津田 大介、長野 弘子、みらの、和田 亜希子、三浦 ひとみ、高山 篤史(ネオローグ)、真紀奈、深水 英一郎ほか (インプレス 2005年09月29日)

星3つ 河上イチロー再び (梅星太郎さん 2006-03-10)
著者の松永英明氏は現役アーレフ(旧オウム真理教)信者で、かつては河上イチローとして名を馳せた伝説のネットワーカーでした。その彼が編集したブログ本ということで集ったアルファブロガーの面々もそうそうたるメンバーでおすすめです。


ネタ帳ビギナーズ FLASHテンプレート集 (MdN books)
北川 貴清 (MdN 2005年09月21日)

星5つ 初心者でもすぐに使えるFLASHテンプレート集!! (sproutさん 2007-01-13)
FLASHを知らないが速攻に使いたい!!というビギナーの願望を叶えてくれる一冊。すぐに使えるテンプレートがCDROMと共に収録されており、商用、非商用を問わずに版権フリーで使えるという親切ぶり。テンプレートの素材を各自で用意したものと入れ替えてオリジナルの作品を作ることも出来る。また、複数のテンプレートの組み合わせによってよりオリジナリティ溢れる作品の作り方も紹介している。本誌はFLASHの基礎や応用を学ぶものではないので、基礎については別途学習する必要があるが、すぐに使いたいというユーザーには最適である。一応MX2004の対応になっているが、8でも利用出来る。

星5つ すばらしいFLASHテンプレート集です。 (くろさんさん 2006-10-29)
この本は、手軽に良質なテンプレートに触れられる良書です。 素材とActionScriptの効果で、Flashが手軽に作れるようになりました。 組み合わせて使用できるので、今後もどんどん応用できそうです。 初学者でもテンプレートを見るだけで、今後何を学ぶべきかよくわかります。 実務で手っ取り早くFLASHを使いたい人ならこの本がヒント集になります。 表題のどこにも書いてませんが、いきなりActionScriptについて勉強できます。 表題が地味で有名な本ではありませんが、出合えた方は本当にラッキーです。

星5つ 使える奴 (ぬぅめさん 2006-09-23)
全体的に解りやすくセンスもよくてとても参考になる一冊です。 私のなかではかなり使える一冊です。 ビギナーズとありますが普通につかえると思います。

星4つ 確かに分かりやすいですが・・・ (Web作りたい!さん 2005-12-22)
自分で画像を作成し、自分で動かそうとするとなるとこの本では分かりにくいかもしれないです。 参考にはなるので購入の価値はあります。

星5つ 初心者だけでは(=゚ω゚)人(゚ω゚=)勿体ない (桜月さん 2005-09-27)
MdNの「ネタ帳」シリーズはとてもデザインセンスがよく、前から好きなのですが、如何せんわかりづらいのが玉にきずでした。が。この本はセンスよし、ネタ多し、解説わかりやすし!です。初心者は勿論、デザイナーでFLASHかじりかけの方とかにも使える本だと思います。


最強のSEO対策! HTMLがわからない人から ウェブデザイン上級者まで
田村 昌士、山本 一郎 (ソフトバンククリエイティブ 2005年09月17日)

星1つ SEO対策でなく、広告対策本ですね。 (RYOさん 2009-07-22)
これはSEOというよりは、主にアドワーズとオーバーチュアーといった広告がメインです。 最強と書かれていますが、SEOの内容についてはかなり薄いですね。

星3つ ぼちぼち (SEO対策さん 2006-12-15)
「最強」ではありません。 しかし、これからSEO対策という方には、 さしあたり適当な内容だと思います。 くどいですが、「最強」ではありません。

星1つ 中身が薄い (たむらさん 2006-10-19)
読んでみると、他の本と変わらないですね。 この本の中身は、素人のSEO攻略サイトによく書かれていることばかりでがっかりしました。SEOは生ものですので、この本の内容はもう3年は遅れていると思っていいでしょう。

星5つ オーバーチュア・アドワーズのマニュアル本 (Pさん 2006-03-13)
使い辛いオーバーチュアやアドワーズのマニュアルを丁寧に解説しています。 そういった目的で読むのであれば星5つつけられる本です。

星3つ 非常に参考になりました (アマゾン太郎さん 2006-02-22)
語り口が丁寧で初心者にもわかりやすく、大変参考になりました。 ここで星一つをつけている人がいますが、読解力が足りないか、他書の宣伝工作としか思えません。 最低でも星3つはつけられる本だと思います。


P2P ファイルの達人
橋本 和則 (技術評論社 2005年09月16日)

星4つ P2Pに対する視点がよい (2005-10-07)
おもしろい。内容というより視点が。アンダーグラウンドなネタを、一般オペレーションでもセキュリティ対策の知識として必要と述べ、テクニックをきちんと理論立てて語っている。ファイル交換はほとんどやらないが、役立ちそうだ。前書きにも書いてあったが、結局この本に書かれているような知識がないからこそ、警察や原発の情報が漏洩してしまうのだろう。こういう視点のパソコン解説書に今後も期待したい。


最新ブログ人気ランキング200
(学習研究社 2005年09月16日)

星5つ サイト選びが良いです (IRIさん 2005-09-21)
割と通好みのサイト(シュルツ・ベルガーなど)が載っていて、好感が持てました。ブログの見せ方を重視しているので、単なる有名ブログ紹介に終わっていない点を評価します。

星5つ かなり良くまとまっています (2005-09-19)
単に人気のあるブログを羅列したものではなく、新しく始めるならどこがいいかなどを表で示してくれたり、ブログを書く上での注意点や、人気ブログになるためのポイントなど示してくれているので、とても参考になりました。ブログの選別も、単にアクセス数が多いものとかいういい加減な選び方ではなくて、ちゃんと審査する方が拾ってきたという感じがして、非常に好感が持てました。値段も抑え目なので、ブログに興味がある人にはお勧めです。


PEAR入門 PHP標準ライブラリを極める!
山田 祥寛 (翔泳社 2005年09月09日)

星4つ 作業効率の改善に! (zicoさん 2006-07-29)
いかにも使いそうなパッケージを詳しいながらもシンプルに纏めてあり、参考になる所が沢山ありました。 PHPプログラマの開発の手間を大幅に改善してくれる必携の技術なので、PEARを始めようと思いながらも WEBの情報だけではちょっと、、と思っている方にお勧めです。非常に読みやすいです。 我がままを言えば、PHP4で組んでる方もまだ多いと思われますので「PHP4ではこうしてください」という説明もあれば なお良かったかなと思います(クラスでの"public"宣言の部分は"var"で対処するなどしました)。 あと、パッケージインストールで「pear install」コマンドを沢山使いましたが、中には他パッケージに 依存するものもあったので「--alldeps」オプションをつけないといけない箇所もありました。 個人的にとても役立ったのはPEARの再インストールコマンドでした。 借りているレンタルサーバのPEARがとても古かったのですが、コマンドで新しくすることができたので、作業を進めることができたのです。

星2つ 初心者には不親切 (仮面ライダーさん 2006-07-29)
はしょりすぎな感じがしました。 例えば、032PのMYSQLの設定ウィザードのセッティングですが 基本的にデフォルト値のままで設定すればOKですとありますが それじゃ、動きませんよね? ネットで調べて、やっとわかりましたが、そういう不親切な ところが初心者にはつらかったです。 たぶん、プロレベルの方には、とてもいい本なのだと、思いますが。

星4つ 手元にあると割と安心 (METANACAさん 2006-06-22)
よく使うと思われるDBやHTML_QuickFormのこういうサンプルが まとめられているというのは非常にありがたい。 既に分かっている人が周囲に居ればいいけど、少人数でやっていると こういう書籍に頼るかググるしかない。情報が多すぎるとかえって 迷ってしまうので、入門編というくくりでこのボリュームというのが 丁度良い。 実際に使っていけば、もっと他のライブラリなどにも興味が行くと 思うのでPEARの便利さをアピールするには充分でしょう。 β版のSpread_Sheet_Excel_Writerが紹介されてるのもおもしろい。

星3つ PEARの本がでましたね。 (yanjpnさん 2005-09-16)
やっと待ち望んでいた本が出ましたね。なぜならいままで本格的な本が出ていなくて、インターネットで情報をかき集めていましたが、この本が出ていることを知り、速攻買いました。で、感想は確かに勉強になるけどそれをどのように応用するのかが難しいです。でもPEARについて勉強したいという方は買って損は無いと思います。

星5つ まさにPEARの入門書 (bozeさん 2005-09-14)
前書の「Smarty入門」と違いPHPの解説などなく、PEARの解説に絞っているのがいいですね。その変わりPHPでオブジェクト指向プログラミングをしたことがなかったり、オブジェクト指向がよく分かっていないと理解しずらいかもしれません。そして、今までありそうでなかったPEARの解説書としてはすごく評価できると思います。今までPEARを使用してプログラミングはしていましたが、まだまだ知らなかった機能がこんなにあったのかと思いました。PHPはネットでマニュアルなどが整備されていますが、やはり紙媒体であると調べやすいです。欲を言えばよく使用する DB,DB_DataObject,HTML_QuickForm,HTML_QuickForm_Controller あたりをもう少しボリュームを取って解説してあると良かったです。


<多機能なコミュニティサイトを作ろう!>XOOPS独習マニュアル
久岡 貴弘 (日本実業出版社 2005年09月08日)

星2つ 内容的に・・・ (波乗りーマンさん 2007-12-10)
悪くはないのだが、底が浅いというか・・・中途半端。 初心者向けであるならば、サーバ設定やftpアップロードの段階から 解説すべきだと思うが、そこは端折ってる'д`; だからと言って「Customizing XOOPS」並みに突っ込んだ章や解説はない。 メインコンテンツはネット上にある情報の方が分かり易くて詳細。 中途半端・・・ 買った当日以降、開かず・・・

星3つ XOOPSの入門書といった所かな (WindowsUserさん 2006-11-07)
内容的にはXOOPSの入門書だと思います。 初歩的な所に徹して書いてあります。 XOOPSってどんな物かを理解するには良い一冊です。 さらに踏み込んだ内容は、別の書籍と組み合わせると よいかもしれません。

星4つ モジュールの説明が参考になりました (スローマンさん 2006-08-24)
ちょっと、筆者の会社の宣伝臭い所が気になりましたが、かなり優しく書かれていたので、Xoops初心者にもわかりやすかったです。 特に主なモジュールの説明は参考になりました。この中からいくつかのモジュールを使わせていただきました。

星3つ いざ実践! (tamadamさん 2005-11-16)
コミュニティサイト構築ツールXOOPSの攻略本。解説本の次に二冊目に読む本としてよいと思いました。道具は揃った、という感じです。

星4つ XOOPS初心者向けです。 (ululunさん 2005-10-15)
XOOPSという言葉すら知らなかった人がXOOPSに取り組み、ある程度のスキルを上げるのに適した書籍です。書籍に連携したサポートサイトもあるので、ある程度のレベルまでは行く事も出来ます。ですが、記事の内容がサポートサイトに沿ったものである為、サポートサイトとは違うサイトを作ろうと思うと、ちょっと大変かな?とは思いますので星を一つだけ減らしました。この書籍である程度の基礎体力を付けたら別の書籍を購入するなりして先に進むと良いように感じました。


ヤフー・ブログ公式ガイド 2005-2006
傍嶋 恵子、竹内 規博、小澤 尚史 (ソフトバンククリエイティブ 2005年09月01日)

星5つ 原点はYAHOO!japa公式ガイド (2006-02-11)
ヤフーはひとつの文化を形成しています。しかし、ユーザーとのコミュニケーションのとり方が官僚主義のため(これは他のブライダーでも言えます)、ユーザーとの心の交流が閉ざされています。そのための公式ガイドでなければと思います。これをとく鍵は2つあります。 @ヤフー活用辞典を作ることです。編集者は公募して国民的規模で作成したいものです。 Aヤフー代理センターを公募してボランテイァ形態をとってはどうでしょうか。利益追求から社会貢献の度合いでライセンスをヤフーが発行すればいいのです。球団経営のやれるヤフーです。

星5つ やっている人は買うべきです。 (スーパーももちゃんさん 2005-12-18)
今年の2月からヤフー!ブログを書いていますが、なかなか理解出来ないことが多く、うろ覚えでやっていたときにこの本があることを知りました。 本当は他のポータルサイトのブログもやろうかと思いましたが、ここで落ち着いているのはやりやすいのかなと思う反面、まだわからないこととか山ほどあります。 今年はブログという言葉が流行語になりましたが、ヤフーブログをやっている人は買うべきです。


レンタルサーバー完全ガイドVol.2 (Impress mook)
インターネットマガジン特別編集 (インプレス 2005年08月30日)


デザイナーズ ブログブック
MdN編集部 (MdN 2005年08月30日)

星5つ トップレベルの著者 (ドレミファソラシドさん 2008-07-28)
いまやWeb雑誌等でトップレベルといわれる方たちが執筆したもので ありきたりなテンプレートとは、ひと味違う商品です。 おしゃれな雑貨屋さんのスタッフブログや、スポーツ関連のブログには 最適だと思います。

星3つ カッコいいものもあるけど… (2005-10-26)
デザインのカッコ良さを優先するがあまり、エントリーの枠まで下絵として作って大きさを限定してしまったり、おおよそ現実的なブログとしては機能しない様な例が多すぎるように思います。サンプルもHTMLやcssで組んだものというよりは、イラレやPhotoshopで組んだだけのハリボテなのでは?と疑いたくなるような「出来すぎな」ブログが多く、ブログカスタマイズ&デザインの本というよりは、「デザインのアイデアネタをブログの体裁に押し込んでみた」という印象が拭えない。ただ星つなのは、それを差し引いてもデザインとしてはカッコイイ、オシャレなものが沢山載っているからで、微妙なところです…。

星2つ んー (2005-10-11)
ブログの全体的なレイアウトについてや、個々のグラフィックの作り方の話題がほとんどで、同社のWebデザイン関連の書籍と変わりません。CSSをいじりながらブログをカスタマイズしたいという人には向かないかも。確かにライブドアやはてななどのカスタマイズも載ってないことはないのですが、割かれているページ数はかなり少なく、この程度ならWeb上で検索した方がずっとわかりやすい。具体的にどこをどうすればカッコイイブログをつくれるか・・・というよりも、WebデザイナーがWebサイトの延長線上でブログを作るときに心がけていること・・・という感じの本です。


WEB+DB PRESS Vol.28
(技術評論社 2005年08月25日)


一気にわかるWebテクノロジ
小泉 修 (日本実業出版社 2005年08月25日)

星4つ ネットワークからWebまで (うまいちさん 2006-03-11)
ネットワークからWebまで、複数のレイヤーにわたってわかりやすく書かれてる。 立ち読みレベルで十分フォローできるかと。 一気通観で見渡せるWebテクノロジーがそろそろ総まとめの意味で有用と思わせる一冊。

星3つ 一気にはわからなかった・・・ (鶴巻qさん 2005-11-12)
ちょっと勉強しようとして読んだんですが、Webのそもそもから新技術まで広く浅く解説してあるのはいいのですが、ほんとのさわりだけなので、消化不良でした。残念!


ホームページ・ビルダーV9 スパテク105 (スパテクシリーズ)
西 真由 (翔泳社 2005年08月09日)

星5つ 異色の出来! (booksionさん 2006-01-03)
数あるビルダー本の中で本書はまさに異色の出来。 他には載ってないテクニックが満載。 この本をみて初めて知ったテクニックがたくさんあり、こんなことも出来るんだとあらためて感心した。 カラーイラストも非常にわかりやすく説明もとても理解しやすい。 初心者向けというよりはある程度やっている中級者向けの内容と思う。 少々値段は張るがそれだけの価値は十分ある内容になっている。 アフィリエイターにはもってこいの参考書である。

星5つ 役に立つ情報満載です!!! (琥珀さん 2005-11-28)
最近買った「ホームページ・ビルダーV9」に、昔は付属してた分厚い説明書が無くて、機能の全てを把握できないのでいましたが、これを買って、直接HTMLタグを編集すること、スタイルシートを設定したり、サイトのデザインに凝るようになりました! 知っていると役に立つ105のスパテクの紹介の前に、ちゃんとホームページ・ビルダーや、付属しているウェブアートデザイナーなどの基本操作も解説されているので、ビルダー+このスパテク105を買っておけば安心です。


詳解RSS~RSSを利用したサービスの理論と実践
水野 貴明 (ディー・アート 2005年08月08日)

星5つ RSS入門用としては良い (Maki-Chanさん 2006-03-24)
前半のRSSのバージョンごとの解説はくどい感もありますが、押さえておくべき内容なので読んでおくべきでしょう。 随所に出てくるサンプルコードは非常に参考になります。 書籍のつくりも良く、厚さの割にはすんなり読めました。

星5つ 現時点では一番。RSS配信を考えている人には必携。 (ntさん 2005-08-23)
これはいい!もちろん、インターネットをさまようならばこれ以上、かつ最新情報を得ることは可能です。しかしこれだけ整理された形で、紙物で、手元に置けるのであればスナップショットといえどもこの方が断然いいです。今まで探し続けてきた人ならご存じでしょうが、この手の書籍は「入門RSS」以外には皆無でした。PodCastingまで滑り込みでカバーしているところがさらによいです。RSS配信を考えている人もこれだけの情報があれば恥ずかしくない配信が始められるのではないでしょうか?

星5つ RSSを勉強する方は必須の一冊かも (masaさん 2005-08-20)
「詳解」の通り、RSSをこれから勉強する上で必要な情報が、約400ページにわたって詳しく記載されており、かなり参考になりました。RSSの各バージョン間の違いや、それを取り巻く背景の説明、さらに今話題のポッドキャスティングの話まで網羅しており、RSSをこれから勉強しようと思う方には、オススメです。何冊かRSS関連の本を購入してきましたが、これがよくまとまっていて、わかりやすかったですね。中級者以上の方でも、持っていて損はない一冊だと思います。


ブログ 世界を変える個人メディア
ダン・ギルモア (朝日新聞社 2005年08月05日)

星5つ ジャーナリズムとしてのブログを中心として (清高さん 2006-12-23)
ジャーナリズムのブログを中心として、インターネットがいかに個人の情報発信を助けたり、真相を知ることを容易にしたり、政治的なムーブメントを起こしやすくしたりしたかを書いた本。 日本でよく取り上げられるブログの話はない(日記をさらす、程度の認識の話ではない)。ゆえに、ブログの書き方を学ぼうとしている人には向かない。 それはさておき、韓国の政権交代劇、アメリカのスキャンダルなど、インターネットがいかに世界を変えうるかがよく書けているので、星5つ。

星3つ ネットジャーナリズム (yamppvさん 2005-12-24)
最初に気をつけないといけないのは、本書はブログに関する本ではなくて、ジャーナリズムに関する本だという点だ。 ブログだけに限らずBBSやウィキ、メーリングリスト、携帯メール等の主にインターネットを利用した情報発信が手軽に行えるようになった結果、今まで一読者でしかなかった人々が言わばプチジャーナリストとして活動できるようになり、既存のメディアでは成し得なかった報道が可能になり、ジャーナリズムの新たな局面が訪れる。著者の主張は要約するとこんな内容だ。確かに、その分析は的を射ているように思う。 ただ、個人の情報発信が手軽に出来るようになったことに対する負の側面、あるいは著作権の侵害といった問題について、著者はあまりに楽観的過ぎると思う、取材対象者のプライバシー、ニュースの正確さ、著作権侵害、これらの問題について十分な考察がなされているとは思えない。言論の自由との兼ね合いも合って難しい問題だが、著者の意見はあまりにも言論の自由に偏り過ぎているように思える。

星4つ メディアとしてのブログ (ニャンゴロさん 2005-12-02)
日本では手軽な情報発信のツールとして定着しつつある「ブログ」について、メディアとして情報発信の可能性について事例を紹介している。 本書を読んでいて感じたのはブログという形式やシステムの素晴らしさよりもRSS技術について作者はほれているのではないか。共通のフォーマットにより、情報を取得する。企業もメディアも個人もその共通のフォーマットにより情報発信が行える。そんな世界の到来の素晴らしさを論じているのではないか。

星3つ 翻訳サイドが本書の意義を理解していない (ただただしさん 2005-11-24)
個人的に、ダン・ギルモアは「人の講演の最中にメールチェックをする注意力散漫な男」としてあまり評価は高くないのだが、それを抜きにしても、書こうと思えば誰にでも書けた本だと思う。挿入されたエピソードの数々はほとんど日本国内の事例に置き換えられるから、日本人が書いても違和感はない。特に日本には2ちゃんねるがあるわけで、より刺激的な事例には事欠かない。 だが、実際にこの傑作(傑作には違いないと思う)をモノにしたのはギルモアである。この違いはおそらく、「熱意」のようなものではないか。これからのジャーナリストは、資格の有無や所属組織は関係なく、熱意の有無だけで一般人と区別されるような気がする。そして、熱意のある人だけが、この革命をドライブしていくのだろう。 本書の中で、これからのジャーナリズムにまず必要なのは誠意であるみたいな表現がよく出てくるのだが、だとするとこの邦題はあまりに誠意に欠けている。本書に出てくる「ブログ」はあくまで市民のパワーを拡大するツールのone of themに過ぎないのに、まるで本書がブログに関する本であるかのような誘導をするのは、あまりにマーケティング主導すぎないか。 確かに、本書の主要なターゲットは、まだインターネットのパワーに気づいていない人たちだろう。すでにそのパワーに気づいている人にとっては目新しいことはほとんど書かれていないし。だからといって、そういう人たちの目にとまるように、本題から遠く離れたタイトルを付けるのはどうかと思うのだが。 そう言えば、原書はCCの元で公開されているんだが、邦訳は公開されてないのかな。asahi.comを探したけど、見つからなかった。もし非公開だとしたら、やはりこの本を訳す媒体としては失格じゃないか。

星4つ テクノロジーの進歩がジャーナリズムに及ぼすインパクト (ktdiskさん 2005-10-02)
日経BPのレビューには「ややほめすぎ」とあるが、別にブログをほめることが本書の趣旨ではない。「ブログを初めとするテクノロジーにより、今まで莫大な投資をしなければできなかったニュースを発信するという行為が、誰でもできるようになった、その環境変化をうけ、ニュースを発信してきたメディア、そのニュースを読んでいた一般市民、取材対象となる人の関係がどのように変化していくのか」というジャーナリズム論について、豊富な実例を踏まえて論じられている。実例が多い半面、その実例から導き出される「締めの一言」のような強いメッセージが少ないため、読むに少々骨がおれた。下記のような方には、お勧めの一冊。・「ブログ?ただのWEB上のお手軽日記システムのことじゃないの?」と思っている方・「テクノロジーの進歩がジャーナリズムにどのような影響を今後及ぼすか?」という点に興味がある方・ブログ、ウィキ、RSSなどのテクノロジーがここ数年で社会にどのような影響を及ぼしたかという歴史を整理したい方


できる光インターネット FLET'S光編 (できるシリーズ)
法林 岳之、清水 理史、できるシリーズ編集部 (インプレス 2005年07月29日)


ウェブサイト制作 ワークフローの基礎知識
Complex (MdN 2005年07月27日)

星5つ 企業用ウェブサイト制作の入門書。 (tomojpさん 2005-09-10)
本書はホームページ制作会社がクライアントから注文を受けてから、複数のスタッフで構成されたチームでどのように作業を進めていけば良いかを中心に、カラーで見やすい図を用いて解説されています。企業のホームページ管理担当者向けの本というよりは、これからウェブサイト制作会社で働く人(もしくは立ち上げる人)向けに書かれた本です。しかしながら、実際に制作に入る前の段階から、チームを構成しているスタッフの役割分担や、クライアントとの話し合いで前もってコンセンサスを得ておくべき点など、後々の作業で意見に食い違いが出ないようにするための注意点から、DHTMLやJavaScriptの取り入れ方からセキュリティ対策まで、ウェブサイト制作の過程で留意すべき事項が順を追ってしっかりと説明されています。そしてウェブサイトが完成後には、どのような点に注意して更新していけばよいのかが解説されているので、これから企業のホームページを作成しようとしている人にとっても基本的な知識を得ることができる1冊です。特にスケジュールの組み方や作業リストの作り方など、実際に作業が進行していく過程で、それぞれのスタッフの進行状況を把握するための考え方は非常に参考になりました。ただ、本書はウェブサイト制作の入門書なので、ここで得た知識を踏まえて関連書籍で更に知識を深めることを大事でしょう。


プロとして恥ずかしくないWEBレイアウトの大原則 (エムディエヌ・ムック―インプレスムック)
MdN編集部 (MdN 2005年07月19日)

星5つ ボロボロになるまで読みました (biznotさん 2006-10-28)
「プロとして恥ずかしくない」シリーズの中で、WEBデザイナーを目指すなら一番最初に手にとってもらいたい本。 大判サイズを生かした分かりやすい構成と、すぐに必要な情報に辿り付ける点が大きな特徴。 ポータルサイトやキャンペーンサイト、論文系サイトなど用途別に分けたレイアウトをサンプルWEBページとして1ページ上半分に大きく掲載。下半分に解説と実際に使用されたWEBページを写真と共に3例ずつ紹介している。 この本にはWEBレイアウトだけでなく可読性やユーザビリティを高めるためのデザインのポイントや、テーマ別の配色例が事例と共に大きく紹介されている。これにより前後のページをいったりきたりするだけで「自分がどんなWEBページを作るべきか」が次第に見えてくる作りになっている。 また昨今のWEBデザインの主流であるCSSに関しての解説も抜かりが無い。 CSSとは何か?から、「CSSを交換するだけでデザインがここまで変わる」という事例をそれぞれソース付画像で解説し、ナビゲーションメニューの作り方までをマスターできる。 いずれも大判サイズを生かしたつくりで、何度も見返すのが苦にならない。 自分は他の「プロとして恥ずかしくない」シリーズといったりきたりを繰り返しているうちにボロボロになった。本気になった人にはオススメの一冊。

星5つ 豊富な実例 (tonetさん 2005-09-15)
実用的なサンプルが豊富な点がとても参考になる。CSSについての解説や、細かいテクニック、CSSレイアウトの話にも触れており、WEB標準のページを作成するのに役に立つ情報が満載である。ただ、索引がなく、目次も大雑把なのでリファレンスのようには使いにくい。一通り目を通す感じで同じようなサンプルを作成していくと実力がつきそうだ。

星5つ 現在の定番がわかる (茄子さん 2005-09-07)
たくさんのレイアウト見本が種類別に分類され掲載されていて、それを眺めるだけでも参考になります。後半,HTMLとCSSの標準規格についての解説は具体例も豊富でわかりやすく、これからのWEBデザインに役立ちます。MdNのムックはどれも読みやすく実用的でおすすめです。

星5つ WEBレイアウトの基礎 (jonathanjoesterさん 2005-08-18)
HTMLは知っているのでWEBページは簡単に作れるよって人は意外とページのレイアウトやデザインはよくない物が多いです。この本はそんなWEBページを”それらしい”サイトへと簡単に導いてくれます。この本が気に入ったら○WEBデザインの大原則○WEデザインアイデアブックも見てみることをお勧めします。


Web Master 完全ガイド Vol.1 (Impress mook)
インターネットマガジン特別編集 (インプレス 2005年07月11日)

星4つ 企業のウェブ管理者は必読かも (elf2000さん 2005-09-21)
もうずっと前からCMS!!CMS!!といわれてますが,メディア的にはオープンソースのCMSしか流行ってませんでした.でもオープンソースのCMSにはない機能が有償のCMSにはたくさん盛り込まれています.特に企業ではアプローチしたい部分の中にそういう部分が足りているかどうか? を調べる必要があるでしょう.この書籍はかなり多くの有償CMSが取り上げられています.また,アクセス解析の商品に対しても特集が組まれ,ウェブ管理者の基本となる書籍かもしれません.オマケに? impressらしくレンタルサーバーでの業者移行とかの話もでてますね.意外とこういう情報って書面として少ないんですよね.もしかしたらほしかったー!!って人いるかも.

星4つ 問題は表紙だけ(笑) (百歩さん 2005-09-13)
自分の会社のHPを自分で作ろうと思い購入しました。内容は初心者向けではありませんので、Webをある程度知っていないと、何を言っているのか?ちんぷんかんぷんかも。しかし、さすが、WebMaster!アクセス解析など、さまざまな提案が、いたれりつくせりで盛りだくさん。必要な情報は、一通りそろっているので、非常に参考になりました。Webに携わるプロや企業のWeb関係者は読んでおいて損はありません。問題は、表紙のオヤジ。この笑顔じゃ小脇にかかえて歩けない。電車で開くのがちと恥ずかしいかも(苦笑)


Webアプリケーション スタートガイド
(技術評論社 2005年07月02日)


できるブログ gooブログ対応 (できるシリーズ)
田口 和裕、できるシリーズ編集部 (インプレスコミュニケーションズ 2005年06月30日)

星4つ 待ちに待ってた (とんち番長さん 2005-07-07)
待ちに待ったガイド本が出ました。初心者も安心ですし、上級者にとっても役立つ情報がぎっしりです。写真つきで現行の解説書の中でも一番詳細です。


みんなのブログ Vol.4 (2005 Summer) Impress mook
松永 英明、山本 一郎、小暮 正人、増田 真樹、和田 亜希子、みらの、林 信行、水野 寛之、三浦 ひとみ、深水 英一郎、真紀奈 (インプレス 2005年06月29日)


Web Site Expert #03
(技術評論社 2005年06月28日)

星5つ 比較的中規模以上のウェブサイトを構築する部署の人にお勧め (elf2000さん 2005-06-29)
まだ#03はざっと読んだだけですが,まずWeb Site Expertを#01から読んできた印象なのですが,一番特筆すべきは? オープンソースに偏っていないというところではないでしょうか?ウェブ関連の多くの雑誌は(デザインにはDreamWeaverだよね!!とかそういうものを除いて)オープンソースの比重が高いものが多く,オープンソースのトレンドなどを含めると結構似たり寄ったりな内容になっている場合を多く見受けられます.しかしWeb Site Expertは積極的に企業情報や商用プロダクトを取り上げているため,結構この書籍にしかない情報が多く掲載されています.この#03はCMS特集ですが,オープンソースで取り上げたのはploneのみ,それ以外はすべて商用のものになります.オープンソースでは不安だ,機能が足りないなどあった場合,参考にしてみるといいと思います.その他SEO・SEMなども積極的に取り上げており,特に#03はボリュームがある!!ので読み応え十分だと思います.読者対象は中規模企業以上にありがちな「大きなコンテンツ」を作らなければいけないような部署の方になるんじゃないかと思います.後はオープンソース以外の一味違った情報を収集したい人にもお勧めかもしれません.ちなみにmixi通信は第2回でeMercuryの引越しの話が出てました.マークシティから出て行くのかな.


WEB+DB PRESS Vol.27
(技術評論社 2005年06月24日)

星5つ 貴重な情報源です (2005-06-27)
今回の特集はいずれも興味深いものばかりでした。Strutsに比べて情報量の少ない「JSF」、「Maple」「Ethna」という聞いたことのない(私が不勉強なだけかもしれませんが)PHPフレームワーク、Google Mapでおなじみの「Ajax」。 いずれもインストールの仕方‾簡単なサンプルで動作確認まで載っているので、すぐに試せるのがいいですね(今回に限ったことではありませんが)。 個人的には、特集1で取り上げている「Apache MyFaces」の紹介がいたく気に入りました。早速試してみようと思っています。 今号は先に述べた通り、「人気があったり話題には上っているけれど、情報量が少なくて使い方が分からん……」というツールを中心に特集を組んでいるので、一読の価値アリです。


勝つためのインターネットPR術
堀江 貴文、神原 弥奈子 (日経BP出版センター 2005年06月23日)

星1つ タイトルは良いのですが・・・ (たこらさん 2005-11-12)
「最近流行のブログを使って会社のPRをしましょう」という内容です。非常に読みやすく書かれています。流し読みで15分程度あれば読んでしまえるほどの内容です。第一部のライブドア・堀江社長の部分を理解すれば十分でしょう。第二部は第一部と同じような内容が繰り返されているだけで、普段からインターネットを活用している人にとっては、特に有益な情報はないと思います。何故か、第一部と第二部では使っている「活字」が違います。

星1つ 本にする意味がわからない。内容が薄い。 (2005-10-26)
本にする意味がわからない。内容が薄い。

星3つ 女性の話って内容が薄くて長い!? (mbookdiaryさん 2005-09-18)
読んでみると、まぁ、当たり前のことが書いてあります。一言で言うと、ステークホルダー(株主、投資家、従業員、消費者)に会社として統一したPRをしていきましょう。という感じ。以前は、部ごとに発信する情報にずれがあって、それがブランドイメージを下げていたが、それらをブログなどのツールで統合すれば、ブランドイメージのずれがなくなる。今はネットの時代だから興味のある人は細部までいろいろ見るから、情報の受け手を情報の発信者が選別しようとすること自体難しくなっている、と。また、社長がブログをつけることによって、普段、面と向かって言われることのない苦情やアドバイスを直接受け取ることができるようになるため、マーケティングにも役立つと。

星5つ きっかけに (蒼い彗星さん 2005-09-15)
ブログをはじめる良い機会を作ってもらった本です。何度も挫折したブログですが、この本を読んでから続けられるようになりました。

星1つ 途中で読むの止めました。 (ケレベラ☆さん 2005-08-16)
上場企業の社長にブログを進めている本。というか、堀江さんが自分に問いかけているような本。要するにブログ作れ、書けといってるだけでぜんぜんインターネットPR術じゃない。具体論もない。


スローブログ宣言!
鈴木 芳樹 (技術評論社 2005年06月22日)

星2つ うーん、いまいち (ペピノさん 2005-08-02)
多分はてなダイアリーを愛用している人には面白いんだろうけど、なんか正直つまらなかった。タイトルのイメージで買ってしまったが(そういう意味ではこの本は成功か?)、結局なんなのさという感はぬぐえない。残念。簡単に言うと、著者自身がスローの対極のブログ使いを経験して、自己セーブしようと宣言してる本。でも、ブログ世界をざっくりつかむにはいいかも。

星5つ ビジネスブログしか知らない人に読んで欲しい (2005-07-08)
本書は、著者の個人的なブログ体験史をまとめることで、ブログが普及する過程から現在まで歴史の一部をなぞった本です。そういった意味では、『教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書』につらなる本と言えます。ただ、あの本のように膨大な情報を詰め込んだ書籍ではなく、資料性はありますが、どちらかというと読み物的な書籍で、歴史も時系列で追いかけるというより、ブログにハマる過程で特に著者が関心を持ったことをトピックとしてまとめています。本書にも載っていますが、「ブログが日本で紹介された際に、一部の紹介者のミスリードによってブログ自体にマイナスイメージがついた」ことも知らないブロガ―が増えた昨今、本書に載っている事件や話題はネットで拾えないこともない情報ですが、いちいち探しだすのは面倒ですので、ブログの歴史の一部をまとめた本書は、貴重な一冊だと思います。ブログにまつわる諸問題(有名人ブログ、著作権、ブログで稼ぐことなど)について分かりやすく問題提起している本でもありますが、個人的には、たかだか5年程度の歴史ですが、「あーあーそういこともあったね~」とか「へーそんなことあったんだ」と、なつかしく自分のブログ体験を振り返りました。最近ブログをはじめて、アフィリエイトやビジネスブログしか知らない人に読んで欲しいけど、そういう人は本書に関心をもたないかな(苦笑)。

星5つ ウェブログの文化や歴史に感心のある一般ユーザ向け (徳保隆夫さん 2005-07-02)
ウェブログ文化の解説書です。教育用の学内 LAN に構築されたブログや企業内コミュニケーション用のイントラブログは対象外。いわゆるビジネスブログもほぼ捨象され、趣味としてウェブログに関わってきた一般ユーザの視点から、ウェブログ界隈の文化と歴史を総覧する内容となっています。著者は一人称を「オレ」に設定しています。このことから想像がつくように、本書は著者個人の見解からなります。客観データなどは登場しません。そして実際、著者の個性が強く反映された記述が多々あります。しかしそれゆえに、本書は地に足のついた現実のウェブログの姿を活写することに成功しています。思えばレベッカ・ブラッドの「ウェブログ・ハンドブック」も私的見解をまとめた内容でした。少々整理が行き届かない部分があるとはいえ、本書は日本版「ウェブログ・ハンドブック」ともいえる1冊。本書はまだウェブログの運営経験のない方をも対象読者としていますが、少なくとも一定のウェブログ閲覧経験は要します。またウェブで情報発信した経験が一切ない方にも、あまりお勧めはできません。全くの初心者は「みんなのブログ Vol.3」「全部無料(タダ)でつくるはじめてのブログ」など他書をご検討ください。私が最も本書をお勧めしたいのは、ウェブログをしばらく運営してきて、界隈の文化について疑問を感じたり、歴史に関心を抱くようになった方です。第3章あたりまではお勉強になるので面白くないかもしれませんが、第4章以降は日頃の問題意識と重なってきて興味深く読めるのではないでしょうか。


インターネット白書 2005 (CD-ROM付)
(インプレス 2005年06月14日)

星5つ EC関連のプロフェッショナル必読! (Mr.Gentleさん 2006-02-17)
特に営業担当者は最新のKey数字から昨今の潮流を知ることが求められるので、必読だと思う。 また、インターネット業界全体をデータで俯瞰できることも長所のひとつと言えよう。


ネットではじめる雑貨屋さん 私も持てる。小さくて素敵なネットのお店
永 ますみ (ソフトバンククリエイティブ 2005年06月08日)

星1つ 収入になっていない趣味の店 (たかせさん 2008-04-20)
ネットショップを立ち上げるための参考にしようと購入しましたが、掲載されているお店で「採算はとれていますか?」という問いに対して「とれている」と答えているお店がほとんどない。 趣味で集めた(作った)ものを並べてみました、という感じの「儲け」を度外視したショップが大半です。つまり、「ショップ=職場」として機能していません。 失敗している店ばかり載せられても、何の参考にもならないのでは…。

星1つ この本を参考に雑貨屋さんがはじめれるかというと (SatoFPさん 2008-04-12)
結論からいうと始めれないと思います。 写真はきれいなのですが、実際に雑貨屋さんをするにあたっての情報が非常に不足しています。

星1つ 参考にはならなかった… (mizugoroさん 2008-03-17)
この著者が気に入っているお店をオシャレに紹介しただけという感じで、具体的なアドバイスなどはぜんぜん無かったです。お店を持ちたい人の為の本ではなく、ここに載っているお店のファンが見て、「へぇ〜!」と裏話を楽しむような印象でした。

星2つ 役に立つのだろうか??? (無名さん 2007-12-28)
実際にネットショップを開業するためのノウハウは、ほとんど載っていません。 読みながら夢をふくらます。という為に読む本です。 開業方法に関する具体的なノウハウを得るには、情報量が不足した本です。

星1つ 紹介されている店はそのまま参考にするにはちょっと…。 (太郎っぺさん 2007-11-08)
ネット上でお店を開くにあたって、法律上の規定などがあるのはよいのですが、 本の中で、紹介しているショップ自体が、この表記を正確に表示していないため、 (本名ではなく、カタカナ名であったり、住所が最後まで書かれていなかったり、電話番号も当然ない、しかも、買取ではないといっているが、在庫があるにも係らず、古物の認可も受けていない) 参考として、紹介されているショップをみて、 これからオープンしようとしている人が、これでいいのだ、と思ったら大間違えであって、 すべてを信じてこのままオープンしてはならず、 安易な内容と思う。 既にショップをあらゆる法律規制を厳守している長年やっている店から見れば、 これだけの本でネットショップを立ち上げるには危険。


快適・WEBクリエイター生活 フリーで年収1,000万円稼ぐ方法
栗原 明則 (ビー・エヌ・エヌ新社 2005年05月27日)

星2つ サブタイトルに釣られてしまった (kyotaroさん 2009-06-05)
今までレビューを書いたことはなかったけど、あまりに自分の期待していたものとは違ったので、購入を迷っている方のために書こうと思いました。はっきりいって、タイトルとみなさんの評価に釣られて買ってしまいました。個人的にタイトルをつけるなら、「フリーランスで成功するための基本的な心構え」です。作者がたまたまWEBクリエイターだったからなのでしょうが、フリーランス全般に言える内容のような気がします。みだしなみや生活習慣などほとんどが基本的な心構えばかりで、タイトルにあるような「稼ぐ方法」の具体的な内容は書かれていません。もし、具体的な稼ぐ方法だとか、仕事術・書類の雛形などを期待しているのであればやめた方がいいです。心構えができていないフリーランスの方が読むのであれば、参考程度にはなるかもしれません。しかし、このタイトルと値段にふさわしい内容なのかどうかは甚だ疑問が残ります。

星5つ フリーになる第一歩 (サカさん 2008-11-12)
フリーになる以前に読む本。そしてフリー後にもためになる本です。 順序立てて書いてありますが、 自分がフリーのwebデザイナーで稼いで行く為に、 どうしたらいいのかということが書かれてあります。 クライアントとの接し方、そして、失敗しないようにするためには。 はたまた営業等。。。 凝縮されている本。 文字も大きくとても読み易かったです。 フリーの壁を著者の経験から書かれてあるのでとても読み易いです。

星5つ 辛い状況に追い込んでしまうのも、わくわくする案件になるのも、自己責任。 (はまさんさん 2006-01-30)
装丁がゆとりをもった印象で、「快適」「1000万円」などの言葉が並ぶので、 いったいどんなゆとり生活なのか、職業から想像もつかないと思い、手に取ってみました。 しかし、やはりきつい面は多く、筆者は、自分自身とそのまわりの働くクリエーター達の 心身ともにある厳しさや悩みを汲んでおり、いかに少しでも気持ちよく働けるかを導いてくれています。 フリーランスのスタイルは、自分で決めることができる。 生活管理の仕方なども、失敗談も交え、なるほどと思いました。

星5つ 私はこの本を読んで独立を決意しました。 (magritteさん 2005-12-20)
この本はWEB関連で独立を考えている人のバイブルになることでしょう。 知らなかったんですが、たまたま彼の本を2冊購入してました。 さすが文章の読ませ方が上手です。

星4つ フリーランスの心構え (bozeさん 2005-06-20)
フリーランスとしての心構えがしっかりと詰まっている感じの本です。もっとも関心したのは、仕事を断ることも必要ということです。どうしても仕事はひとつでも多く、引き受けたいというのが心情かもしれません。具体的にこういう仕事は危険、トラブルの原因、対処方法など著者の体験など交えて書かれていて大変参考になります。特にフリーランスに成り立ての方などにお勧めです。


図解P2Pビジネス (図解シリーズ)
徳力 基彦 (翔泳社 2005年05月24日)

星5つ 格好のP2P入門書 (nakagawaさん 2006-02-04)
平易な言葉遣いと、明快な図示によって、P2Pへと向かう必然が理解できた。格好の入門書である。 サーバによるサービスにくたびれた様子が見えたり、v4ベースでのルーティングにも、暴れ馬のようなトラフィックに辟易としている様子が見える。 一方、コンピューティングとコミュニケーションの新たな利用方法は、本書で示された事例が証すように、個人が開発、実装し、個人ユーザが先行して使いまくる。 守るべき、IT・情報資産が相対的に少ない分、斬新で大胆な使いこなしを個人が展開すること そのような個人手動の使い方革新とP2Pとは、相性が良いらしい。 P2P化がさらに加速しそうだ。 本書は、そのような状況において、座右において、新たな現象が起こる度に、示唆を与えてくれそうだ。

星5つ P2Pについて知らない人向け (2005-06-24)
P2Pというと、どうしてもWinnyやNapsterのイメージが強く、著作権的な問題やダークなイメージがつきまとう感じがしていたのですが、決してグレーな技術ではない、ということがこの本を読むとよく分かります。図解ですから図も豊富。そして何より分かりやすい。ああ、P2Pってこういうものでしたか、というのが非常によく分かりました。P2Pってなんぞや?と思っている人にはお勧めの一冊です。

星3つ P2P技術の紹介本 (ニャンゴロさん 2005-06-24)
Napstarの登場により一気に広まったP2Pという言葉。Skypeの登場によりより具体的なサービスの広まりを見せている技術でもあります。本書は細かい技術解説というよりもP2Pの持つイメージを正しく理解させるためにあるのではないかと思われます。そのため、コンピューター技術職の方よりも一般の職位の方がビジネスとしてどういうものなのか理解を助けるのに役立つと思います。

星4つ P2Pの本としては珍しくビジネスよりの本 (2005-06-15)
P2Pというと技術のイメージが強い中、この本は、一般のビジネスマンにも理解しやすい内容になっていると思う。実際のP2PソフトはスカイプとWinnyぐらいしか知らなかったが、この本ではその他にもいろんな事例が掲載されていて勉強になった。


ActionScript ポケットリファレンス [Flash MX 2004/MX/5対応]
馬場 ぎんが (技術評論社 2005年05月20日)

星5つ 実用的で便利な本 (三日月さん 2008-01-19)
初めて購入したFlash関係の書籍がこちらの本になりますが、持ち運びに便利なこともありボロボロになるまで使わせてもらっています。見出しが大きく、例文が具体的なのがいいです。コンポーネントやクラスの継承などについては掲載されていませんが、基本クラスはひととおり抑えてあるので使い勝手がいいと思います。基礎は変数・演算子・論理式などの解説になっており、そのあとはFlashMXに対応したクラスリファレンスという構成です。スクリプトの基礎を学びたい人には入りにくい本かもしれませんが、辞書としては重宝すると思います。私は目的別にやりたい事のパートを探して、そのパートの例文をそのまま記述→パブリッシュという方法で使わせてもらってますが、ASが少しずつ理解できるようになったので購入してよかったです。

星4つ 初心者の本ではないと思います。 (hopeさん 2006-10-08)
中身も読みやすくてとてもいいなと思いました。 ただ、すでにASなどを分かっているひとは便利かと思いますが、初心者げ読むとちょっと置き去りにされた感がありました。 次から次へと意味の分からない単語がばんばん出てきました。しかも「基礎」という項目のしょっぱなから。 もうすこし単語の解説や他の物にたとえた記述があったら”初心者本”として成り立ったと思います。 ASが分かってからもう一度読み直そうと思ってます。

星4つ ASの初心者本を卒業した私に丁度よかったです。 (2005-05-25)
対応バージョンごとに例文が書いてあり、解説が充実して、とてもわかりやすいです。ただ、巻末の索引がクラスごとにまとめられているので、目的の命令語を見つけにくい時があります。


XMLマスター教科書 ベーシックV2
森田 浩美、中原 敬子、XML技術者育成推進委員会 (翔泳社 2005年05月19日)

星4つ 情報量は十分 (ももすけさん 2009-08-14)
情報量は十分ですが、最後の模擬試験の解説が手抜きなので星4とします。 「10日でおぼえるXML入門教室」も併せて購入しましたが、なんとか受かりました。 XMLってタグで括ってあるんだよね。程度。。 なんとか1発合格。 「XMLマスター教科書 ベーシックV2」と 他の方のコメントを参考に「10日でおぼえるXML入門教室」の2冊。 1日あたり3時間程度勉強しました。 最初に「10日でおぼえるXML入門教室」から開始。 覚えるというよりも、XML処理内容を理解することを重視。 また、長文のサンプルをバカ丁寧に打ち込んで演習を行うと、 時間ばかり掛かってしまうので、要点理解・ダウンロードできるサンプルを実行、 自分の理解用に簡単なサンプルを作成して実行して理解という手順を踏みました。 演習していると「こんなデータが来たらどうなるの?」などの疑問が出てきますが、 「10日で〜」では情報が少なくて解決できないので、 現時点では未解決でもOKです(「XMLマスター〜」で殆ど解決できると思います)。 上記方法で、5日で終了。 次にメインである「XMLマスター教科書 ベーシックV2」。 「10日で〜」を行ったお陰で、XMLの読み方が分かっている分 サンプルの読解が早くなっていると思います。 重要なことが、さらっと書いてあったりするので、じっくり読んで理解、 そしてルール・制限事項なのを確実に暗記。 試験対策としての、情報量は十分だと思います。 添付の問題は、5回ぐらい解きました。 これも5日で終了。 試験について、ネットでググったりすると ・長文が多い ・時間が足りない というレポートが見つかりますが、まったく、その通りです!!w。 なにせ、60分で50問を解かねばならないので、単純に時間計算しても 1問あたり1分ちょっとしか割り当てがない。。 (用語を問う短文問題でも、単純ミスしないように一字一句読解していくと 1分ぐらい簡単に過ぎてしまいますよね?) 結果、後回しにした長文数問は、じっくり読み込む時間がなくて適当に答えてしまいました。 特に、決して難しくない名前空間について、長文の中の仲間はずれ問うようなものが 数問でてしまい、かなり焦りました(これには悪意を感じました)。。 後から見直す時間は殆どないので、短時間で問題の意図を読み取る力が必要だと思いました。

星5つ 合格しました (Redさん 2009-06-08)
xmlの知識は殆どありませんでしたが、合格できました。 この本(緑本)と黒本をやれば合格できると思います。 非常にまとまっていて、資格取得後も役に立ちそうです。 勉強期間は一カ月くらいでした。頑張って下さい。

星4つ 教科書から試験対策まで幅広く対応 (ずみさん 2008-12-20)
XMLマスターベーシック資格取得用に購入。 XMLを学んだ事が無い人向けの教科書としての要素が強いものの、 各章の最後に確認問題と総まとめ問題があり試験対策としてもある程度カバーする事ができる。 CDを利用することで、本番の試験の用な模擬試験を受けることも可能。 (CDの問題は本に記載のものから出題) 問題のレベルとしては、本番試験とほぼ同等と考えてよいが、問題数は少ないため不安の残る方は 『徹底攻略XMLマスター ベーシック問題集 V2試験対応』(通称:黒本)を 総仕上げとして問題をとく事をお勧めします。 徹底攻略XMLマスター ベーシック問題集 V2試験対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略) また、いくつかのレビューで書かれていた誤植に関しては第6刷であれば、全て修正済みとなっていました。 ゼロから始める方には緑本一冊だけでは少しだけ不安が残るため星は4つです。

星5つ これ1冊2,3周繰り返せばOK! (taskforce_fiberさん 2008-08-20)
XMLの事を全く知らなかった(@ITでちょっと読んだ程度)でしたが、 これ1冊を以下の勉強法でしました。 ・章ごとに熟読して練習問題を解く ・全章終えたあと、間違えた部分を再度チェック ・模擬試験を解く ・間違えた所をチェック ・2回目、模擬試験を解く 解説は十分だったと思います。 問題が足りない人は徹底攻略XMLマスター ベーシック問題集 V2試験対応 (ITプロ/ITエンジニアのための徹底攻略)を やっても良いと思います。 私もやりましたが、試験のためだけ考えればこの本1冊で十分だと思います。

星4つ これ一冊で合格できましたが (isisiさん 2007-10-27)
この本のみで試験に合格することが出来ましたが、この本のみで100点を取るのは不可能です。 合格のみを目標とするなら本を全部丸暗記でOKですが、 やはりこの本のみで勉強して実際の試験の問題を見ると戸惑うと思います。 確実に合格&高得点を目指すのなら他に問題集をやってみるほうがいいかと思います。


ブログ自由自在 Movable Type 上級カスタマイズ術
藤本 壱 (技術評論社 2005年05月18日)

星5つ MT初心者にはチョットハードルたかいかも? (戦う不動産営業マンさん 2006-12-09)
MTの初心者には少し理解しにくい! しかし、この本一冊でかなりのカスタマイズ技術などを理解できる。 多少ですが今のバージョンアップについて使えなくなってきている 点もある。 8割程度は全然今でも使えますから、MTを学びたいと思っている あなたは持っているとイイですよ。

星1つ メタタグが変わってしまってこの本は使えない (massoさん 2006-09-10)
この本を買ったのは、2006年5月でした。 MovableTypeはその時、3.2、そして3.3に変わりました。 本の内容はわかりにくく、古かったです。 買って損した感じです。 メタタグは変わってしまっているので、この本のとおりにやっても永遠にうまくきません。 結局、 Movabletypeの英語のブログのほうが遥かに詳しく、わかりやすいです。(ただです) 結局MovableTypeのページのほうがわかりやすかったです。(英語の) ほとんど、MovableTypeの英語バージョンのページで理解しました。

星5つ 中上級者なら MT の入門からマスターまでこの1冊で OK! (徳保隆夫さん 2005-06-01)
Movable Type の中上級解説書です。本編全7章と2つの付録からなるボリュームたっぷりの内容。MT の入手と設置から中抜き無しで解説しているので、一定の経験と実力を有する「MT の初心者」には最高の1冊でしょう。紙面はモノクロ、辞書的な利用には向かない構成ですが、流れを意識した解説は読みやすいのでご安心を。付録1が MT のインストール手順。付録2はテンプレートタグリファレンス。第1・2章がブログ作成を前提とした標準的なテンプレートの解説。第3章はスタイルシートによるデザイン調整法。第4章で Perl による MT 操作の概要と初歩を示し、第5章で実用的なプラグインの作成法を紹介。第6章はダイナミック・パブリッシングと PHP の活用法。第7章は CMS としての MT 利用法など。真骨頂は Perl による MT 操作とプラグインの作成法を解説した第4・5章でしょう。既刊の上級者向け書籍「Blog Hacks」はプラグインの開発手順を自明とし、アイデアと完成したプラグインをポンと示しましたが、本書は Perl の初歩や MT の仕組みから説き起こして段階的な理解を導きます。他書に例を見ない解説であり、非常に有用です。本書はプラグイン開発も視野に入れ MT の本格活用を目指す中上級者向けの解説書です。ウェブログ入門者には「ウェブログ・ビギナーズ」、一般の MT 初級者には「Dr.BlogのMovable Typeスタイルデザイン&テンプレート集」、志の高い初級者には「Movable Typeで今日から始めるカスタムブログ」、テンプレート機能を本格的に学びたい中級者には「Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド」を勧めます。

星5つ こんな本を待っていた (リオネルさん 2005-05-22)
この本は、カスタマイズやプラグインの作成など、一歩進んだ内容が解説されています。ネットで検索すればわかるカスタマイズですが、初心者にはその第一歩の敷居が非常に高い。Movable Typeを使い出して、「こんなことができたらいいのに」と思う内容が紙ベースでわかりやすく解説してあるのは非常に有り難いです。値段だけの価値のある1冊です。


Webデザイナーのための情報アーキテクチャ入門 成功するサイト構築術
Peter Van Dijck (翔泳社 2005年05月17日)

星4つ タハー (タハーさん 2006-05-14)
これだけじゃ情報アーキテクチャと情報アーキテクトの違いすらわかんない。箴言とか内容は良いんだけどこれは入門書じゃないとおもう。 原書名は『Information Architecture for Designers:Structuring Websites for Business Success』。入門なんて言葉はなく、翻訳者がかってに『入門』ってつけたのかな?知らないけど。 入門書なら『ウェブ戦略としての「ユーザーエクスぺリエンス」』がいい。

星3つ ▲自身の製作者としてのレベルが低い為★3(内容的には★4くらい) (くまさんさん 2006-02-10)
情報アーキテクチャというタイトルと、 ページ内の2.5Dサイトマップの美しさが興味を引いて読んだ本ですが、 ・通常調査と仮想ユーザ(ペルソナ)による調査方法 ・ワイヤーフレームによる、インターフェイスデザイン(提案) ・タスク分析とフローチャート、サイトマップそれぞれの目的 ・クライアント提案例? など、実際にサイト制作する上で参考となる内容がいくつかありました。 ただ、普段、あまりインターフェイスデザインをしていない私には やや難解な感のある内容でした。 デザイナーの方でデザイン手法を検討する際の参考になるのではないでしょうか。 個人的には、実制作する前に、一度フローチャートや、フレームレベルで デザイン(検討)し、機能を吟味した上で制作することでより無駄な工程が 削減されるような気がします。 また、サイト制作の流れの一例がわかり興味深い内容もありました。


ASTERIA 実践ガイド -マウスで楽々プログラミング
東海林 賢史、中川 智史、江島 健太郎 (翔泳社 2005年05月16日)

星5つ ビジュアルプログラミング (ishisakaさん 2005-05-21)
ASTERIA自身を評価したい者はもちろん、今自分がいる地面とは違う地面の地平をのぞいてみたい開発者にもお薦めしたい。今主流であるテキストベースの汎用プログラミング言語ではない、ビジュアルなプログラミング環境について、本書を通して一度のぞいてみると良いのではないかと思う。各人とも思うこと、考えることがあるはず。


パソコンとネットの韓流ガイド
(主婦の友社 2005年05月16日)

星4つ 韓国ドラマ&俳優でネットをはじめたPC初心者にお勧め (silverwireさん 2005-05-22)
Windowsユーザー向けなのが残念ですが、有名どころの韓国俳優のサイト、ファンサイトの紹介や検索の仕方、韓国で配信されている動画の見方、はては自分で録画したDVDのプリントテクニックまで、とにかく韓国ドラマや俳優にはまって、PCに手を出した初心者に親切な内容です。まずはここから韓流世界へ入ってゆきましょう。

星4つ パソコンでこんなに楽しめるなんて! (2005-05-22)
韓国ドラマや映画が大好きな私はそういった情報が手っ取り早くネットでGETできてお目当ての韓流スターの情報もGETできないかな~と、模索していましたが、それがこの1冊があれば簡単に120%楽しめる!と思いました。韓国ドラマや映画が好きな方はこの1冊&パソコンがあればもっともっと韓流が楽しめそうです。


スタイルシートによるレイアウトデザイン見本帖 (ADVANCED WEB DESIGN BOOKS)
大藤 幹、松原 慶太、押本 祐二 (翔泳社 2005年05月10日)

星1つ 内容に比べて高すぎる (ユングさん 2008-12-07)
中身はCSS、HTMLをだらだらと書いてあるだけ。これだとDReamweaverのテンプレートを使ったほうが早い。意味ない本。

星4つ 初級後半〜中級者向けに参考になります (ハリーさん 2006-06-21)
実践的なCSSのレイアウトがあり、 サンプルはそのまま商用サイトや企業用サイトにも使える。 しかし、TOPページのみを考慮した構成のため、 他のページをどうやって作っていくか、 ということを考慮すると、そっくりそのまま使えない部分がある。 (メニューを座標でずらしていく方法とか...) また、サンプル数が少ないので、同じサンプルの別パターンばかりなので、 値段の割には内容が薄いかもしれない。

星4つ サンプル数がもっと欲しかった (2005-09-04)
テンプレートをそのままカスタマイズして使えて便利ですが、サンプル数がもう少し欲しかったです。大きくいって、2、3パターンしかないですから・・・。

星3つ もう少し内容が充実していれば・・・ (無重力さん 2005-08-30)
サンプルの数が少ない感じ。汎用性はそれなりにあるので自分用にカスタマイズできる。それを考えても、各項目にせいぜい2~3パターンしないのはちょっと期待外れな感じ。ページを大半をサンプルコードに割いているので、読み物としても満足できるものではなかった。せっかくCD-ROMがあるので、もう少し数を収録して欲しかった。とはいえユーザビリティやアクセシビリティに細かく配慮されているので、その点は評価できる。怪しげなウラワザが各所に散りばめられているのがちょっと気になったけれど。

星3つ コード見本中心で思ったよりベーシック。実用的なCSS処理の新しさがほしい (ナカムラさん 2005-08-13)
それぞれのコンテイナーという、divに対してポジションをCSSで指定していくということならデザイナーならもう誰しも分かる内容に思える。サンプル例のコードが長いのが気になる。例えば、文字部分と配置とを区分けて別CSS添付処理にするなど、大量ページに対してレイアウトデザインとなると更新への配慮や追加ネタの処理などを考えなければならない。共通項だけ先に考えたり計画が必要。単一ページの世界だけで展開しているところが、中級者以上は物足りないのではないだろうか…。


Webデザイン・ハンドブック ~効率的なサイト制作のためのヒント&ガイド~
深沢 英次 (MdN 2005年04月28日)

星3つ 広く浅く (go_westさん 2007-06-29)
全体を広く浅く取り上げているタイプの書籍です。 ただでさえ浅いのに、部分的に不用意に深く突っ込んでしまっているため、他の部分がより浅くなってしまっています。 内容的には、プランニングからユーザビリティ、W3C関連、その他ウェブプログラミング言語について、インタフェース、データベース、サーバー構築、セキュリティにまで踏み込みます。 ただし、説明に多くのページを割いているのは、ごく一般的な部分です。ターゲットとする層が明確でないように思います。 内容を全体を俯瞰するに留め、もう少しページの配分や内容を詰めていれば、それなりの本になったのではないでしょうか。この本の薄さと小ささを生かす方向で検討すべきだったと考えます。 あと、私的なところになるかもしれませんが、コラムでの口調「だよね」「でなくちゃ」に混じって「である」「なのだ」「います」などの語調の乱れが見られます。これは著者自身の文書技量不足、もしくは推敲不足ととってしまいます。 同類の書籍では、『標準Webデザイン講座 基礎編』をお勧めします。 こちらはサーバー関連やプログラム言語関連の技術分野の記事はありませんが、各項を個別のスペシャリストが担当しており、信用できる書籍です。


ホームページビルダー9 完全制覇パーフェクト
鈴木 眞里子 (翔泳社 2005年04月22日)

星4つ 全部で19CHAPTER (♪kanaさん 2005-06-13)
◆新機能:スタイリッシュエフェクトについてCHAPTER9で学べます1(やってみよう):単純にリンクメニューだけつける方法2(変えてみよう):既存のページにスタイリッシュエフェクトを適用する方法3(凝ってみよう):スタイリッシュエフェクトでページを作る方法・・・など。全部で19CHAPTERあり、どのCHAPTERも1(やってみよう)2(変えてみよう)3(凝ってみよう)と3ステップ式で学ぶようになっています。CHAPTERの最初に【やること】の内容や【使う機能】をまとめてあるので、勉強したいところだけ、したいところから探して学べます。サンプルファイルもWEBサイトからダウンロードOKです。


超カンタン! 最強メディア ブログ成功バイブル
百世 瑛衣乎 (翔泳社 2005年04月19日)

星3つ 何回もBlogを始めましたが、目標がなかったのが続かなかった原因 (猫踏んじゃったさん 2009-02-22)
この本を読むまでに、何度もBlogを始めました。 しかし、続かない。 続けるためのヒントがたくさん書かれていたので、今度こそ続けようと思います。 まず最初にBlogのネーミングだ! これが一番大事かも? 読むと続くような気がしてきます。

星4つ 『ブログで自分広告』の手段集!  (sasaraさん 2008-12-04)
ブログ黎明期の成功事例集。 ブログを発展させて来たのは、こんな先達たちの努力の積み重ねかなあと。 時代背景は少々古く感じますが、広める為の手段は同じ。 ブログというツールを、『目的=自己宣伝』の為に、いかに有効的に使うか。 一人ひとりの苦労の末編み出した手段がもれなく載ってます。だから、おすすめ。 ☆☆☆☆☆(特におすすめ) 僕は日本一多く、人と会っているかもしれません。ネット上でも、アナログでも。 栢野克己さん ・悩む前にやれ!わからんなら、やれ!やってダメなら、止めればいい。 ともかくできることを試してみてほしいんです。 ・日記は欠かさず書いた。有料で当前の踏み込んだ情報を、包み隠さず書き続いた。 コメントへの返事も、こまめに入れた。 ・検索で「独立企業」「ベンチャー」「小企業」などといった単語を入力しては、 出てきたサイトに片っ端からあいさつをして回った。 ↑とりあえず、おすすめ3つ。興味が芽生えた方は、読んでみてください。

星2つ これからブログをやろうかな、という人に (まりーてれーずさん 2007-08-02)
何の予備知識もなくブログを突然初めて1週間ぐらいの時に読みましたが、なんと書いてあることはほとんど知っていることばかり。ブログをどこでやるか選ぶ、ということで比較できるようにいろいろ説明されていましたが、もう始めている私には不必要でしたし、ちょっと内容が古くなってきているのでは、と読んでいて思いました。よかったの他のコメントにも書いてありますが、ブログで成功した人たちへのインタビューです。他の本にはあまり載っていないものですし、興味深く読みました。

星4つ お薦めブログ入門書 (サトマンさん 2007-02-20)
ブログという言葉は知っていたが、どういうものか良く知らない。またやりたいが難しいんじゃないの?などという方にお薦めのブログ入門書です。 この本を読むと、高校生、また年輩の方も、ホームページより簡単だという理由で、日々ブログサイトの更新をしている様子が伺えます。私もやってみようというきっかけになると思います。

星4つ もっと早く読んでいれば… (書士マンセルさん 2006-12-24)
現在、司法書士業務にやや特化したブログ「司法書士で生きていく」というのを書いているのですが、見よう見まねで何とか1日1000アクセスに達するようになりました。 この本に書いてあることをもっと前から知っていたら、もっと早く1000アクセスに達することができたと思います。 05年4月に出た本ですから、内容はかなり古くなっていますが、今(06/12)から読んでも、ここに紹介されている方々の現在の状況を確認することによって、この本のバイブル性を確認することができるのではないでしょうか。


XOOPSによるポータルサイト構築―オープンソース徹底活用 (オープンソース徹底活用)
上田 修子 (秀和システム 2005年04月)

星5つ 作り手のみではなく …しかし注意 (aquilonさん 2005-10-03)
xoops サイトを閲覧するクライアント・エンドユーザの立場を考えてとてもきめ細かいセンスが良いですCDROMには作成する時に混乱しないようにあったらいいなのサイト設計のエクセルシートが入っていたりユーザグループの星の数の画像が入っていたりとかゆいところに手が届く配慮がなされています しかし…現在馬鹿高いユーズド価格が出ているがそれ程の投資をして購入するほどの本ではない既にXOOPSはPHP5と共に次期世代に突入している公式WEBサイトか入門書でも情報の新しい方が実用に耐える

星5つ 画像もあり初心者にgood! (2005-09-19)
XOOPSの設置はもちろん初心者にやさしく解説していて解りやすいです。管理者、登録ユーザー、ゲストでカスタマイズしたページを試す、設置した後の確認の仕方などフォローもあります。ブロックや基本モジュールの説明も詳細に書かれていてXOOPSを始めて使用する人におすすめできます。

星5つ xoopsデビューにぴったり (桃次郎さん 2005-08-14)
ずーっとblogサイトを運営していたんだけど、なんか物足りなくなっちゃって、ついにXOOPSデビューしました。関連本を数冊購入した中でこれが一番わかりやすくて良かったです。機能説明だけTips的に書いてあるマニュアル本だと、実際にその場面に出くわさないと練習できないから、ついついページをスルーしちゃうでしょ。でも、この本はインストールからカスタマイズまで全部実習形式なんだよね。サンプルサイトを作成しながらマスターできるので初心者には超お奨め!とりあえずサイトの大枠はできたんで、今後もっともっとカスタマイズしたいな。次は応用編?活用編?続編を出してもらいたいです♪

星3つ あくまで初めての人ようかな? (2005-07-21)
XOOPSを使い始めて…phpが初めて…って人に向いてるかな?自分から見るともう知っていることばかりで、もう十分利用できる人には不向き。

星4つ まず最初の一冊に (minmin_gogoさん 2005-06-06)
取りあえずいくつかWEBサイトを作ったことがある人が、XOOPSに挑戦する為に読む最初の一冊には最適です。文体も読みやすいので、実例を挙げながら説明していくやり方はとてもわかりやすくインストール~実例サイトの構築まではすんなりと進めます。図版も多く理解の助けになります。ただ、そこからもう一歩踏み出す為には少々情報が足りないようです。先ずはXOOPSを標準のまま動かしてカスタマイズの手前までの参考書にはお勧めです。


自分で作る blog ツール
石川 直人 (ソフトバンククリエイティブ 2005年03月30日)

星1つ データベースを使わないなんて! (ハルナさん 2008-09-25)
MySQLに代表されるデータベースシステムを一切使わず,ファイルにして記事を保存するなんて,そういうのはブログとは呼ばない(実際、本文では「ブログ的」と書いてある。そんなのアリ?)。2005年の出版にも関わらず,DBMSを使用しない理由について「未だMySQLなどのオープンソースDBMSを使う環境は一般的に整っていないため」とあるが,それもおかしい。いずれにせよ,CMSではないブログ的システムが本当に有用だろうか?PHPの勉強教材にはいいのかもしれないが。

星4つ PHPによるWEBアプリケーション構築の学習材料としてピッタリの好著 (lifehackerさん 2006-06-17)
blogツールといえばMovable TypeやWordPressが有名ですが、 本書はそのblogツールをPHPを使って自分で実装するための解説書です。 blogツールという時宜を得た題材を取り扱うため、 PHPの入門書を一通りマスターしたので、次は実際のWEBアプリケーションの 構築に挑戦してみたいという方にとってピッタリの内容となっており、 blogツールの実装を通じて、 ・コメント機能 ・RSSの生成 ・TrackBack ・XML-RPC ・Amazon Webサービス といったblog関連テクノロジの実装方法のほか ・セキュリティ面で考慮すべき事項 ・簡単なテンプレートの使用方法 ・PEARライブラリの使用方法 などPHPプログラミングのTIPS的なポイントも同時に学習する事ができます。 また今後、WEBサイトの構築はCMSによるものが主流になることが 十分予想されますので、中級者以上の方がCMSツールを実装する際の 参考書にもなるでしょう。 唯一、個人的に残念に思うのはblogの記事の保存がテキストファイル になっている点で、blogツールのスケーラビリティを考慮すれば、 最初からデータベースとの連携を前提としてほしかったです。 そのため星4つとさせていただきますが、それでも十分に価値がある書籍です。

星4つ 挑戦したい! (ミルクの口紅さん 2006-04-09)
ブログって簡単だけど実は退屈。 自分も他人もどれも同じ。 だからちょっと工夫すれば違うものになる。 本書はそういうちょっとした味を付加する手法の参考になる。 せっかくブログやるなら本書を参考に挑戦してみるのも悪くないはず。

星5つ PHP初心者向け! (ケレベラ☆さん 2005-11-05)
わかりやすく、よく出来ています。レビューを見て買う気になりました。わかりやすく書かれていますので、対象としてはPHPを入門書で覚えたけれど、実際何か作るのはまだだなぁってレベルの方に最適だと思います。これを完了させると、かんたんなものが作れる位にはなりますのでレベルアップにちょうどいい感じです。現場にいて、静的HTML時代から動的サイトへの急速な転換を感じています。プログラムや動的サイトが苦手な方は、コレで速やかに時代に対応しましょう!

星5つ Web アプリケーション構築の基本がわかる (徳保隆夫さん 2005-04-28)
PHP でブログツールを作り上げていく中級解説書です。PHPに限った話ではありませんが、文法知識と実践の間には断絶があります。現実に役立つ仕組みを構築するためには、無数の雑多な知識が必要です。従来、それらの多くは「経験」と称されたり、「自分で考えることも大切」などとごまかされがちで、本にまとまるのは断片的な Tips が大半でした。本書は Web アプリケーションの構築に必要な知識を粗く総覧しており、通読すれば、とにもかくにも題名通りブログツールを完成できます。ブログツール製作に目的を絞って学習するなら、極端なことをいえば、前提知識はほとんど必要ありません。完動するサンプルが示されますので、まず興味をもてる実践例から入らないと勉強が進まない方にもお勧めできます。面白い本なので、どうして類書が少ないのだろう?と思います。それはもちろん、実践的アプリケーション構築の需要は細分化されており、それぞれの知見をまとめて出版しても商品としてペイしないためでしょう。本書を生んだブログブームには感謝したいですね。なお、本書は第3章だけ短くなっています。これは諸般の都合で内容が精選されたためであり、削除された記事の一部は著者のウェブサイトにて私的に公開されています。


図解インターネット広告 (翔泳社図解シリーズ)
太駄 健司 (翔泳社 2005年02月16日)

星3つ 元祖ですね (石黒KENZOさん 2007-06-30)
一番最初に売り始めたネット広告本ではないでしょうか?満遍なくいろいろと基礎知識が羅列されています。もうちょっと実務に近い部分のお話が聞きたかったですね。

星4つ インターネット広告の全容を知りたい人におすすめ (ねぎ太郎さん 2006-04-25)
インターネット広告の取扱いについての全般的な知識が紹介されています。 バナー広告の規格やキーとなる企業名などが記されており、実務面でとても役に立ちました。 後半になるにつれ、具体例を企業担当者の談話形式で紹介する解説が多くなるのですが、 受動態と能動態がよく整理されていなかったり、 あるいは同じものを指すのにその時々で異なる呼称を使っていたりするため、 広告を受ける側の話なのか、広告を出す側の話なのかが混乱して、 正直わかりにくい部分もありました。 とはいえ、おおむねインターネット広告の全容がわかる内容になっていると思います。 前もってインターネット広告について若干の知識をもった人が 補完のために読むといいのではないでしょうか。 ただしまったく同じ内容のコンテンツが筆者のサイトにあることが 後からわかったので、それがくやしい(笑)。

星2つ それでもやっぱり難しい。 (kazukazu721さん 2005-04-20)
私は某大手広告代理店に勤務しておりますが、必要に駆られてこの本で勉強をしようと考え、購入いたしましたが正直わかりにくいです。広告代理店マンなので過去何度かネット広告を扱った経験はありますが、その時よくわからなかった事はこの本を読んでもやっぱりよくわかりません。(広告代理店ではインターネットの専門部署を置いているので、プレゼンなどではその専門家にプレゼンさせるので営業等はそこまで知識がなくてもなんとかなる)文字も小さくて見にくく、用語の解説などもないので結構不親切です。インターネット広告の基礎用語を大体把握して、より深くネット広告ビジネスで仕事をしようを思う人向きですね。初心者は違う本を購入した方が無難だと思います。

星5つ マジメにアフィリエイトやインターネット広告について勉強したい人向き (2005-03-26)
「意味がよくわからない」と評価された方がおられますが、この本はインターネット広告業界のプロの方が参考にしているようなサイトの運営者の方が書かれた本ですので、いくら「図解」といえどもシロウトにはちょっと難しいです。でも、たとえプロでなくても、これから自分のサイトにアフィリエイトを取り入れようと考えていたり、自社サイトをインターネット広告を利用して活性化させよう、と真剣に思っている方には大変貴重な内容になっていると思います。後半に現在インターネット広告業界で活躍している企業への取材記事もありますし、マジメにインターネット広告についてお勉強しよう、という人には内容盛りだくさん。表紙はピンクだし「図解」だし、初心者向けっぽいイメージですが内容は違いますので、興味本位の方は違う本を探された方がベターかと思われます。私は業界のプロでもなんでもありませんが、個人サイトでアフィリエイトをやっていてもっと勉強したいと思いこの本を見つけて、買いましたがとても勉強になり助かりました♪

星4つ いわばインターネット広告の教科書 (2005-03-12)
銀座の書店で山のように積んであったので衝動買いした。インターネット広告の基礎から応用までが網羅してあった。海外の情報も充実。あいまいだった知識が整理できた。字が小さくてちょっと読みづらいか。


できるPRO Linuxサーバー Fedora Core 3対応 (できるPROシリーズ)
辻 秀典、渡辺 高志、鈴木 幸敏、できるシリーズ編集部 (インプレス 2004年12月09日)

星2つ なんだか理解しにくい本 (monamiさん 2005-06-22)
初心者には(少なくとも私には)「できる」までに、他の文献がいろいろ必要のようです。解説がサラッと書いているだけで、なんだか消化不良です。ブロードバンドルーター接続、固定IPアドレス前提で書かれています。初心者には理解しにくく、かといって中級上級者向け?なんだか中途半端な感じがします。サーバー構築の流れを大まかに理解するような内容で書かれています。

星4つ 少くとも嘘は書かれていない本 (grouchさん 2004-12-24)
昨今のLinuxサーバ初心者向け解説書では最良の本。詳しいことは一切書かれていないが、間違った事も書かれていない。だから初心者にも奨めることが出来るが、独習する人は出来ればもっと詳しい解説書を併せて読んで欲しいところ。sendmailでなくPostfixを解説してくれれば更に嬉しかった。これだけ売れている本なのだからもっと内容は充実出来るはずだと思うのだが。最良の本でも星四つにしかならない所が日本の出版業界の貧困さを反映している。


早わかり 図解&実例 よくわかる!ソーシャル・ネットワーキング
山崎 秀夫、山田 政弘 (ソフトバンククリエイティブ 2004年11月20日)

星4つ SNSの原点・歴史が学べる良書♪ (やーまんさん 2006-06-18)
Web2.0の一角の重要な技術たる「SNS」(ソーシャル・ネットワークング・サービス) について、かかれている本です。 (SNS=すなわち、ネット上の社交場のこと) 2年ほど前に書かれている本なので、 最新のSNS動向はかいていませんが SNSの出自や、思想について深い解説/洞察がなされており、 タイヘン参考になりました!

星3つ 教養として SNS を学ぶ本 (徳保隆夫さん 2005-07-02)
SNS の入門書です。高度な話題に深入りすることを避けつつ、豊富な図解を添えてそつなくまとめています。本書は教養としての SNS 解説に特化しており、「最近話題の SNS を私もやってみようかな?」という一般の SNS ユーザには向きません。この点、よく注意してください。SNS について何かを語る際、本書の内容は「常識」として押えておかねばなりません。しかし SNS の一般利用者には無用の知識が大半です。ユーザ視点で重要なことは、操作方法などの解説と、コミュニティをトラブルなしで楽しく活用するコツです。本書はそこが弱いのです。社内の情報共有に SNS を導入する予定があるなど、仕事で SNS について他人に説明しなければならない方にはお勧めの1冊です。仕事と無関係ならば、もう少しユーザ寄りの視点で書かれた後発書籍「ソーシャル・ネットワーキング・サービス 縁(えん)の手帖」を勧めます。

星3つ なかなか・・・ (2005-01-19)
良いと思います。ソーシャルって今ひとつ分かりにくい感じがありますがこの本は、そんな人に分かりやすく紐解いてくれます。この一冊でOKって感じではありませんが買ってみて損はないと思います。

星3つ どこよりも早く出したことには価値がある (keyquoさん 2004-12-20)
実際にSNSを使っていて興味をもって手に入る情報を集めている人にはあまり新鮮な話は無いと思う。世界最大のSNSであるFriendsterが700万人という規模の話などもHotWiredで04/4の情報を既に読んでいた。この本が04/12の出版だから最新情報が手にはいるかと思ったら同じ数字だったので残念だった。「6次の隔たり」などのトピックスもあるが表面的すぎて、バラバシ原著の邦訳版「新ネットワーク思考」や、安田雪の「ネットワーク分析」などの方がはるかに興奮する。とはいえSNSを使ったことの無い人や、最近名前を聞くけどもどんなものなのか手にとってみたいという方には今のところコレしかないと思う。どうしても高く評価できないのが、非常に残念なのだが、中に入っている図がわかりにくい。ふつう図はグラフ化しないと分かりにくいことを図でシンプルに示すものだが、何もコンセプチュアルで無い上に、余計な図が多すぎる。結局、最後のころは図は読まずに読んだ。せっかく書籍にまでするのだから、FriendsterやGreeやMixiの誕生からの時系列による成長のグラフなども見たかった。読んでいると、ネットで手に入る情報は集めているのだが、どれくらい出版を前提にした取材しているのだろうか?と疑問を感じた。つまりネットでググったり、加入して中を見る以上の「情報の濃さ」がほとんどないと言っていい。もちろん著者らはSNSを記す最前線にいることになるのだろうから、次回作に期待する。そう考えれば、このタイミングで出版するベストを尽くしているのかもしれない。どこよりも早く、現時点での業界図をひととおり網羅したことには十分に価値があるし、興味をもつ人は読まないわけにいかないだろう。

星3つ ネットとリアルがSNSで交錯する予感 (hpoさん 2004-12-11)
本書は、多分日本で出版されるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)についてのはじめてのまとまった書籍であろう。単にmixiやGreeといったさまざまなSNSの紹介にとどまらずに、最近のネットワーク思考との関連や社会学的・心理学的知見にまで背景の解説を行っている。誰かが「今このタイミングで出したことに意味がある」と言っていたが同感だ。多分、調査から執筆までかなり短い時間でなされたのではないだろうか?この期間内で行間からうかがわれるこれだけの膨大な調査をしたことはすばらしい。本書によってはじめて知ったSNSサービスもかなりあった。ただ正直、どうせ理論的な側面に触れるのならもう少し踏み込むべきだったと感じる。「ああ、そっから先がエキサイティングなのに!」という感じだ。でもでも、なによりも自分がかかわった「ふじすえ健三さんを飲む!」OFF会についてページを割いてくれていることには深く深く評価してしまう(笑)。それにしても、最近のSNSやブログでの動きとリアルでの人間関係の相関を見ていると、なにか日本の社会が根本のところから変わりそうな予感がある。それもものすごく若い方たちから変わりそうな感じだ。すごく期待している。


できるブログ (できるシリーズ)
田口 和裕、できるシリーズ編集部 (インプレス 2004年10月04日)

星2つ JUGEM が新規登録を再開するまでは他書を勧めます (徳保隆夫さん 2004-12-21)
paperboy&co. のレンタルブログサービス「JUGEM」の入門書です。全10章を読破すれば、付録として収録された「ココログ」の解説も楽々理解できるでしょう。ブログ入門書が特定のレンタルブログサービスの解説書となるのは、致し方ないことです。サーバをレンタルしてブログを設置するためには、多くの前提知識が必要となり、初心者には荷が重いからです。本書の不幸、あるいは著者・編集者のリサーチ不足が招いた悲劇は、本書刊行後まもなく JUGEM が新規登録を停止したことです。初心者は新規登録受付中のサービスを解説している「ウェブログ・ビギナーズ」「ブログでできる簡単ホームページ作り」「はてなの本」など他書に当たるべきです。ただし、JUGEM は初級者をターゲットとした無料サービスには珍しく HTML も CSS もフルカスタマイズできました。したがって本書は、他の多くの中級者向けブログサービスを利用する基礎となる HTML と CSS の解説を有しています。HTML と CSS そのものの解説としては大いに問題含みの不完全なものですが、ブログのカスタマイズという文脈においては、これで十分役立ちます。レンタルブログの解説書には、入門書の次がデザインカスタマイズの専門書(中級)となっており、間をつなぐ本がありません。微妙な線ですが、そのあたりを狙って本書を購入するのはアリかもしれません。いずれにせよ、基本的には JUGEM の入門書に他ならないので、購入前によく検討されることを勧めます。

星2つ ブログの超初心者向きの本 (saweb-behappyさん 2004-12-19)
JUGEMとココログに対応していたので読みました。ざーっと読んでみて、改めて気がついた部分もあったりしたので読んでよかったと思います。ただ、利用しているうちに理解できる機能の説明が多いとは思います。

星2つ 初心者はご注意。これはJUGEMの解説書。 (ニキトさん 2004-10-24)
◇2004/10/22現在、本書で解説しているJUGEMは新規登録の受付を中止している。「人参が手に入らないのでカレーライスはできない」類のレビューになるが、まじめな初心者ほどこう考えるものだ。『できるJUGEM』と改題すべきと思うほど解説はJUGEM一辺倒。わずかに「ココログでは・・・」が入っている。本書の読者が一斉にJUGEMに殺到した結果の「受付中止」だとしたら、著者と出版社の責任はどうなるのか?◇今は、巻末の「付録1」の「その他のブログサービス」からJUGEM以外を選んで参加するしかない。◇何事も「習うより慣れろ」とよく言われる。ネットでブログサービスプロバイダーを探して、気に入ったところでとにかく投稿してみる。後は自分の要求に合わせてカスタマイズすればよい。ブログ特有の他との関わり方はおいおいできるようになる。◇ブログは発展途上だ。サービスプロバイダー自体、方向を模索しているので、完璧な解説書など望むべくもない。

星4つ これからはブログができなくちゃ!! (2004-10-05)
あのできるシリーズでJUGEMの操作方法です。これってけっこうすごいことなんじゃないかと思いました。ブログがWORDとかEXSELのと同じ扱いってことですから内容は、記事の編集の仕方から何から何までこと細かく紹介されています。やっぱりホームページの作成経験がなかったりする人は操作感がいまいちつかめなかったりするのかなと思いますが、この本を読めばきっと初心者から一気に中級者レベルまですぐいけますよ~


改訂新版 基礎PHP
WINGSプロジェクト、山田 祥寛 (インプレス 2004年09月22日)

星1つ 前半は○、でも後半が・・・ (さぽくらさん 2009-10-11)
Chap4までは初心者にも入りやすく、丁寧な説明に感じましたが、Chap5の掲示板とChap6のSmartyカレンダーは一気にソースコードも増え、説明も乏しい為、入りたての初心者が理解するのは難しいかと思います。 ソースコードをバーっと書いて、説明をバーっと書いて、仕様書の様な感じです。 同じく、Chap5・6のソースですが、オブジェクト指向プログラミングというより、関数型プログラミングの様です。"共通関数ファイル"が存在するのがその象徴でしょうか。

星5つ データベース (kaizenさん 2009-08-05)
インタネット上で提供するデータベースの構築の研修を実施した際に、PHPを1回だけ利用しました。 WEBの複雑な処理は、最初はPerlのスクリプトで記述していましたが、データベースとのやりとりは、PHPが便利だということをお聞きしたのでPHPを利用しました。 データベースには、便利なミドルウェアなどがたくさんでていて、なかなか評価しきれないために、その後はインタネット上でデータベースを作成する研修は実施していません。

星5つ プログラミングの全くの未経験者でも大丈夫。 (t_i_さん 2008-01-23)
PHPの基礎の基礎から解説されており、簡潔なサンプルプログラムとともにPHPを学ぶことができます。基礎ということで内容は限られたものになっていますが、逆にそれが全体の理解を助けていると思います。 プログラミングを初めて学ぶという方にも良いと思います。

星1つ 内容が乏しい・・・TT (makiさん 2006-03-29)
初心者を対象にした本にしては、最初の始まりはかなり良いと思いますが、サンプルプログラムはかなりお粗末です。3.6PHPでメールを送信する。このあたりはかなりヤバス!確認画面の表示とか基礎段階でできるはずだよwそのあたりを取り入れてあげないと、いったい何年前のサンプルプログラムなのか?昔のPerl初期のサンプル内容です。中後半からMySQL、SQLite、Pear等はかなりヤバス、オイオイって感じ、この本を購入するか悩んでいる人は、一度、本屋で立ち読みしたほうがいいよ。値段のわりに、購入してから絶望感を感じるので!ちなみにPear、Smarty載っているけどローカル環境しか、まだまだ動く環境がないよ!レンタルサーバーでそのような環境を探すのは至難!まだまだ早いよ!その辺りを掲載するのだったらもっと色々、関数について掲載したほうがいいよ!本の始まりはGood!中盤Bad後半Badよってかなりショックを受ける内容かも!あまりお勧めできません。この本の価格もどうかと思う、内容と金額が合わないw立ち読み程度で十分な本だと素直な感想です。

星4つ 後半の2章を除けば良書かと。 (れいれいさん 2005-10-18)
基本的な関数や構文、演算子に関する詳しい説明もしっかりしていて、 初めてPHPに触れる人が基礎から学ぶにはとても良い本だと思います。 ただ、第3章からはデータベースとの連携が絡んでくるので、 webアプリを作ってみたいと考えている方向けですね。 また、データベースとの連携を説明する第4章まではいいんですが、 第5章から急にPEARやSMARTYに関する記述が出てくるのはちょっと… 「基礎」と呼ぶには内容が少し飛躍しすぎでは?と感じました。 (レンタルサーバを使っている人はどうすればいいの?と思いました) 無理して1冊に詰め込まず、2冊に分ければいいと思うんですが。 総合的に見れば良書だと思いますが、 後半の2章はちょっと気になる部分がありました。


Apache辞典 (DESKTOP REFERENCE)
松本 光春 (翔泳社 2004年09月17日)

星1つ 使う身になって出版してほしい (ハルナさん 2008-06-21)
「ActionScript辞典」にも言えることですが、インストール方法を詳細に解説している一方で、例えば、「x-httpd-php」の意味は載せていない。逆引きは,目次にやりたいことが掲載してない場合はまず使えないのだが,本書はリファレンスとテキスト(教科書)を一緒にしている上に,MdNを気取っているのか装丁や文面のデザインに妙に凝っているために、目次はおろか索引さえも使いにくい。書名である「辞典(Reference)」をわきまえて、愚直なまでに辞書的なリファレンスにすべき。オライリーに劣る内容でもないだけに,ものすごく残念。

星5つ Apache administratorには必須な本 (くすし99さん 2006-05-17)
タイトルどおりです。 内容は完璧ではないかも知れませんが、実に細かく書かれています。 また公式のドキュメントでは理解できなかったいくつかの記述もこの本でクリア出来ました。 意外にapache本は完璧なものがありません。より完璧に近い部類ではこの本でしょう。

星3つ 逆引きなのか、正引きなのか・・・ (アンディットさん 2005-08-29)
章立てとしては、前半が目的別逆引きリファレンス、後半がディレクディブリファレンスとなっているが、どちらも内容の詳細度、量ともに自分にとっては中途半端でした。目的別逆引きでは、Apacheの基本設定の項目が少なく、モジュール追加の項目が多く、また、Perl、Java、Tomcatに関しては、各々のソフトウェアのダウンロードからインストールまで画面キャプチャで記載されており、Apache辞典というタイトルの主旨からそれている気がします。逆引きというのなら、技術評論社の「Apache2設定&管理」の方がお勧めです。翔泳社の本シリーズ「DESKTOP REFERENCE」は結構気に入っているので、改訂版に期待します。

星5つ よくできた手元においておきたいリファレンス本 (elf2000さん 2005-02-27)
ディレクティブは分かるんだけどどうやって使うんだっけ…ありがちな話です. webmasterはまさによくある話なので,リファレンス本は大体いつも手放せないです.そこでapacheでもいいリファレンスがないか探したのですが,この書籍が一番良さそうでした.apache入門の2冊目,ウェブサーバーの管理者にお勧めの書籍です.

星5つ 調べやすい (tonetさん 2004-10-25)
辞典ということで、すぐに調べたいことが調べられる。内容はシンプルかつ的確な記述が多く、とてもわかりやすく、読みやすい。UNIX、Windowsにも両方対応している。Apacheを運用していくには、この本一冊あれば十分であると思う。


はてなの本 (NET TRAVELLERS 200Xシリーズ)
田口 和裕、松永 英明、上ノ郷谷 太一 (翔泳社 2004年09月09日)

星1つ ネットで大きな問題となっています (katayama1さん 2008-06-14)
「悪徳商法?マニアックス」の管理人、吉本敏洋氏は、 この本の著者の松永英明に、「はてな」内で数年にわたり粘着、根拠のない誹謗中傷を繰り返され、 吉本氏の再三の苦情申請にもかかわらず、それを「はてな」が放置してきたことで「はてな」に対し訴訟を起こしました。 http://buzzurl.jp/entry/http://beyond.2log.net/akutoku/topics/2008/0610.html かつては新ビジネスとして注目を浴びた「はてな」も、現在では社会に対して害悪を垂れ流しているだけではないでしょうか。 もちろん、たったこれだけでなく、ネットでは「はてな」ユーザーの傍若無人ぶりと、「はてな」サービス管理のいいかげんさは非常に大きな問題となっています。 http://ascii.jp/elem/000/000/105/105389/ http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20071207/1196980472 2009年1月21日、株式会社はてなに吉本敏洋氏が勝訴しました。 http://mgw.hatena.ne.jp/?url=http%3A%2F%2Fbeyond.2log.net%2Fakutoku%2Ftopics%2F2009%2F0128.html ここにもはてな関係者が湧いているようですが、きちんと反省してほしいものです。 http://antikimchi.seesaa.net/article/101481825.html

星4つ 改定新版を望む (htxさん 2006-11-19)
タイトルどおりなんですけどね。。。 古い(2004年)ということを除けば大変読み応えがある本です。面白いです。近藤さん(はてなの社長です。)のとりあえず感が嫌いって言うのは共感します、一票って感じです。”揉め事が起きそうなので、とりあえず一人一人別の物を持っとけ”とか”なんかあったら嫌やからとりあえず別にしよう”という考え方、私も嫌いです。近藤さんがいう”基本的にいいんならとことんまで話し合っていい方向に持っていったらいいやん”ってのに賛成します、これがはてなのスピード感の源泉だと感じました。 当然私もはてなを使っていますが、グーグルのアルゴリズムにはてなのキーワードリンクにぶち当たったって話は私自身が身を持って感じていたことなので、ここに書いていることをみて改めて納得しました。 最後に、シナモンかわいいですよね。

星4つ はてなの文化を知りたい方へ (徳保隆夫さん 2005-06-27)
はてなダイアリーとはてなアンテナの初級解説書です。現時点で最新の解説書であり、「はてな公式ハンドブック」「はてなダイアリーガイドブック」よりは本書の方がお勧めです。カラーの紙面は見やすく、レイアウトや図解もよく工夫され、わかりやすい解説となっています。本書は操作方法などを解説した Side-A と、はてなの文化を解説した Side-B に分かれています。後発書籍だけに Side-A がよく練られた内容となっていることは既にご紹介した通りですが、本書の白眉は SIde-B です。ユーザ数こそブログ界 No.1 の地位を他サービスに譲ったものの、はてなコミュニティの存在感は現在も際立っています。多くの人を魅了し続けるはてな文化の過去、現在、そして未来を語る近藤社長のロングインタビューなど、はてなユーザにはたまらない記事が並んでいます。ただし、はてなは日進月歩のサービスです。発売から1年も経っていないというのに、本書に掲載されている画面写真の大半は、既に再現できなくなっています。したがって、今はてなダイアリー操作の入門書がほしい方には、「誰でも簡単!手取り足取り 「自分流」ブログ入門」など他書の検討を勧めます。

星4つ あの「はてな」の秘密を探ったユニークな本 (fumikumaさん 2005-05-25)
日本最大のブログ「はてなダイアリー」や、更新チェッカ「はてなアンテナ」などを運営する「はてな」のことを詳しく知るための本です。この本が書かれた時点では「はてなブックマーク」などのサービスはまだありませんでしたが、当時から「はてな」という会社とそのサービスは、大変注目を集めていました。この本はユニークな作りになっていて、横書きの SIDE A と、縦書きの SIDE B の両面から読み始められるようになっています。SIDE B には近藤社長のインタビューが収録されています。30,000 字と読み応えたっぷりで、知らなかったはてなの一面が知らされます。SIDE A は、はてなダイアリーとはてなアンテナの具体的な使い方の説明や、デザインテンプレートの一覧などがあり、一般的なブログ解説書では分からない、はてなの特色がわかりやすく解説されています。はてなを使っている人も、これから使う予定の人も一度目を通しておくと、もっと便利に、効率的に、愛着を持って使えるようになるのではないでしょうか。


攻略Jakarta Commons
たなか ひろゆき (ソフトバンククリエイティブ 2004年08月21日)

星5つ 判り易い (walk_pride_さん 2005-10-16)
本のサイズ・ページ数・解説の内容共に全てバランスの取れている本だと思います。BeanUtils,Digester,FileUpload,HttpClientなどの有名どころはこの本で練習した後、それでも内容で物足りなければ、Webで情報を集めれば良いだけだと思います。 他のコンポーネントも幅広く紹介されているので辞書代わりにもなりますし、勉強用としても最適の1冊です。 2009/4/17追記 購入当初は重宝しましたが、ネットの情報の方が豊富なので 最近はほとんど読み返していないです。。。

星2つ とりあえず使える様にはなる? (2005-02-05)
Jakarta Commonsに関しては、APIを軽く紹介する程度の本が多く資料が少なくて困っていた所、この本を知り即購入しました。けれど、感想としてはとりあえず一通りの使い方は出来る様になる..という程度の入門書でした。例えばDigesterは、ルールをxml形式にして使用する方法(そういった事も手法もあると言った紹介)すら書かれていなくて残念に思いました。また、「属性」や「ボディ」等の言葉がごっちゃに使われていたりと、細かい部分のミスが目立つように思います。ただ、本当に入門書としてはそこそこ出来ていると思いますので、Jakarta Commonsにはどんなものがあるのか?またその使い方をちょっと知りたいというレベルの人にとっては良い本だと思います。


Blog Hacks ―プロが教えるテクニック&ツール100選
宮川 達彦、伊藤 直也 (オライリー・ジャパン 2004年08月07日)

星5つ 100に絞るところがよいかも (kaizenさん 2008-04-23)
技術を体系的に教えようとしたり、解説しようとすると、書きたいことが多すぎて、整理しきれないことがある。本書のように、100という制約を設けると、じゃ、何を書いて、何を削ろうという選択がしやすい。そのため、内容も厳選され、質も揃うことになるのではないかと推測できる。 自分ではBlogを立ち上げていないし、Blogに書き込みに行っていないので、いま一歩わからないこともある。 自分でBlogを立ち上げるときには、ぜひ参考にさせてもらおうと思う。

星5つ 大好きな一冊!! (オーダさん 2007-01-24)
有名な、宮川さん、伊藤さんが書かれると言うことで 2004年8月にすぐに買いました。 丁度MTをいじり始めた頃(MovableTypeが2.66の頃ですよね)で Pingサーバーの建て方や、RSSフィードなど、とっても新鮮で ワクワクして読みました。 どうしても、MTを使いこなしたくて、この後、PHPとPerlを本気で勉強することになった、私にとっては転機となった本。 私は、ネットで調べる事が出来るのでこの手の技術書は、ある程度出来るようになると捨ててしまうのですが、これは、今も手元にあります。 たまに手にとっては、初心に帰り、ワクワクしてます。感謝!!

星5つ 日本発のHACKS (voodootalkさん 2005-07-27)
2004年8月6日リリース。オライリーのHacksシリーズにおいて大変珍しい『日本発』のHacksである。著者の宮川氏はライヴドアの執行役員である。今やBlogの時代と言っても過言ではないだろう。著名な人々はホームページを持っている、ということではイマイチで、Blogを書きつづっています、というのが重要なアイテムになりつつある。2004年8月リリースのこの本はそういう『今』を見透かしていたかのような内容で、宮川氏らを中心とした日本のHackな連中が惜しげもなくワザを次々と繰り出してくる。(●^o^●)白眉は5章の『Movable Type』の部分であろうがそれ以外も内容充実、ライブドアのBlogなどのサービスを作った池邊智洋氏も顔を出す。じっくり読みたい一冊である。

星4つ 日本発のオライリー本を評価したい (kaz0775さん 2005-05-13)
オライリー社の本シリーズはソフトウェア、ネットワークなどの技術のバイブル書として有名であったが、最近のHACKのタイトルは従来の技術書とは路線が異なっている。本書はネットで流行しているブログについて、プログラミングしないユーザーからコーディングできるプログラマーまでを対象としていて、ノウハウ、情報的な感もあるが、翻訳でなく、日本発で上梓された初?の書籍として評価したい。英訳版になるといいですね。

星5つ Blogいじりをする方必読 (bozeさん 2004-08-22)
本書はBlogとは何か、Blogを続けるにはなどの内容を期待している方には向きません。(まあ、いないと思いますが)自分でMovableTypeをインストールしたりするような方、コードを書いてBlogいじりをする方には必読でしょう。著者のお二人はご自分のBlogでもいつも色々ばHackを書かれています。またこのお二人の他にもBlog界で有名なHackerの方々が、さまざまなHackを紹介されています。この内容が一冊の本で読めるのは贅沢な気がします。後半では、AmazonやGoogleのAPIを利用したHackや、メッセンジャーを利用したHackなど楽しめ参考になりました。


iモードJavaプログラミング FOMA対応版
アスキー書籍編集部 (アスキー 2004年07月16日)

星5つ DocomoのJAVADOCよりも分かりやすかった。 (cubdesignさん 2004-12-03)
iアプリの資料をネットで収集していたが、ホントに少ない。ドコモからダウンロードできる資料も堅苦しくて読みづらい。そんなときお世話になった本がこれ、iアプリ、FOMAで何か出来るのか?DoJaってどんなもの?を詳しく、淡々と教えてくれる。サンプルも多い(ソースの解説は少ないが、、)。DoJaのAPIの説明は、DocomoのJAVADOCよりも分かりやすかった。サンプルアプリのソース解説は少ないが、大量のソースが見れてとても参考になる。あとは、携帯用JavaAPIの解説がほしかったところ。でもとてもいい本だったと思う。◎

星5つ 親切・丁寧・詳細な良書です (2004-08-25)
DocomoのFOMAに搭載されている、カメラ・電話帳などのネイティブアプリ・3DCG・待ち受け・赤外線などのiアプリ機能が余すところなく詳細・丁寧に解説されています。タイトルはFOMA対応版となっていますが、505iでもほぼそのまま使えます。505i/FOMA対応版と銘打っている本は他にもありますが、実際には申し訳程度のことしか書かれていないものがほとんどですが、この本はそうではなく、FOMAや505iの機能を詳しく解説してくれています。事実上505i/FOMA対応の唯一の本と言って良いでしょう。本全体にわたって、具体的なサンプルプログラムのコードが多数書かれており、ソースコードはダウンロードして使用できるようになっていますので、すぐに自分で手を動かして、プログラミングすることができます。解説も親切でわかりやすくまとめられています。FOMA対応版というタイトルですが、実際には、Javaの基礎事項や、iアプリプログラミングの基本も丁寧に書かれているので、全くiアプリを知らない人でも、この本一冊で学ぶことができます。全くJavaを知らないという人にはきついと思いますが、初心者の上程度から、中級者・上級者まで幅広く使える良書です。特にすごいのが、巻末にある全APIの詳細な説明で、これはとても役に立ちます。最近、アニメ少女みたいなのが表紙に踊るような本が目立つ中で、そういった色が全くなく、硬派に解説している本書のスタイルは好感がもてます。強いて問題を挙げると、CD-ROMが付いていないので、開発環境を自分でダウンロードする手間がかかるのと、本が少しぶ厚いことでしょうか。もう少し薄めの紙を使って軽くしてくれれば持ち運びが便利だったかなと思いました。


ぜったいデキます! ホームページ作り (パソコン楽ラク入門)
デジカル (技術評論社 2004年07月14日)

星4つ 中高年の超初心者に最適 (徳保隆夫さん 2004-08-04)
中高年の超初心者向けの解説書です。ようやく、こういう本が登場してくれました。最近、Web サイトを作るためにパソコンを買う方がいらっしゃいます。しかし Web サイト作成の解説書は、パソコンの電源の入れ方や文字入力の仕方は教えてくれません。そのため目的地へ到達するまでに何冊もの本を買って読まねばならず、「やっぱり無理だ」と匙を投げることにつながっていました。本書は、パソコンに初めて触る方がレンタルウェブログサービスのココログを利用してホームページを作成・運営するまでの全ステップをやさしく解説した、画期的な1冊です。フルカラーの紙面に大きな画面写真と大きな文字、視力の低下した中高年の方にも安心です。ただし言葉遣いや漢字の使用は標準的(ルビはない)ですから、小学生向けではありませんのでご注意ください。スタートラインを前提知識ゼロに設定し、登攀角度も極限まで緩やかにした本書は、当然、到達高度も類例のない低さになっています。しかし最初の1冊は、これでいいのだと思います。中高年向けのパソコン入門教室の教材にも最適ではないでしょうか。


JavaによるWebプログラミング基礎からわかる完全入門
柏原 正三 (技術評論社 2004年07月13日)

星5つ 他言語経験の有るサーバサイドjava初心者向け (amazon_hkさん 2004-11-24)
他言語の経験があるが、サーバサイドjavaは全くの初心者という人向け。とても分かりやすい。カバーしているのはJSP/Servlet/JavaBeans。結構高いお金を出して受講した講習とほとんど同じ内容でした。

星3つ 売りと中身にギャップがあって (2004-10-02)
Eclipseなど全盛の時期にメモ帳とコマンド・ラインを使っていきます。その時点で嫌、という方も多いでしょうが、著者いわく「フレームワークもIDEもいっさい使わずに、一度、Webプログラミングの素顔が見えてしまえば、その後でツールを導入しても、Webプログラミングでやるべき基本がわかっているので、ツール独自の世界も理解しやすくなります」これには私も大賛成です。ツールに頼っているとプログラムが動く仕組みがわからなくなっていくと思うからです。ただ、本質を追求した内容かといえばちょっと疑問もありますが・・。最近のこの分野の出版物だと、JSPだけとか、EJBだけとか、よく言えば狭く深く取り扱った本ばかりで、全体像が見えるものが少ないと思います。その点、この本は薄く広くで、Webの入門書としてはいいかもしれません。この本は、Webプログラミングの最初の一冊としてしか価値はありません。多少なりとも実際に使われている方には向かないと思います。


はじめよう! みんなのブログ (Impress mook)
松永 英明、高山 篤史(ネオローグ)、佐藤 和人、山田 貞幸、桜井 もえ (インプレス 2004年07月08日)

星4つ ブログサービス入門書 (ワイズマンさん 2004-09-11)
私自身もブログって何??て考えている時にこの本に出会い今はJUGEMでブログってますブログのしくみやRSSリーダー、アソシエイトの事も解説してあり誌面連動CDロムが付いているのもいいですね発売がちょっと前になりますがまだまだ役にたってますよ

星3つ 初心者向け/WEBサービス型BLOGを始めるには最適 (fukuda56@104.netさん 2004-07-21)
各プロバイダー、ポータル、ASPが提供しているWEBサ-ビス型ブログを紹介している。サーバーインストール型をこれから構築しようという人にはアフィリエイトやCSSの記事は参考になるかも?

星5つ ウェブログ入門の決定版 (徳保隆夫さん 2004-07-19)
ウェブログの入門書です。とくに2004年に入ってからというもの、月刊 Internet magazine はウェブログの特集を繰り返し組んできました。現在、最もウェブログに詳しい雑誌編集部が取材の集大成としてボリュームゾーンである初心者層に向けて送り出したのがこのムック本です。巻頭インタビューでブログを運営中の著名人がその魅力を語り、続いてお勧めのブログとレンタルブログサービスを紹介、そしてブログのはじめ方を解説する……という流れは非常によく考えられており、各記事もよく整理され読みやすいものとなっています。初心者でも楽しく簡単にブログ生活をスタートできるでしょう。後半にはアフィリエイト入門や CSS によるデザインカスタマイズなどを押えており、ブログの今後を占う特別対談も収録されています。CD-ROM の内容は薄いのですが、内容の割に価格は安く、ウェブログ入門の決定版といってよい楽しい1冊です。お勧めします。(既にウェブログを運営されている方には物足りない内容かもしれません)


WebアクセシビリティJIS規格完全ガイド
アライド・ブレインズ (日経BP社 2004年07月07日)

星3つ まずはJIS規格自身を見てはどうでしょうか (neu-neuさん 2005-12-11)
日本工業標準調査会のサイトでタダで閲覧できるJIS規格の解説本がこの値段もするのに驚きました。まずは日本工業標準調査会のサイトで、JIS X 8341「高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェアおよびサービス」の3つの規格、第1部:共通指針、第2部:情報処理装置、第3部:ウェブコンテンツをご覧になり、それでもこの値段だして補足が必要であれば購入すれば十分だと思います。

星5つ 実際問題、重要な課題。 (ケレベラ☆さん 2005-08-11)
昨今はCSSで文字をちいさなピクセルで抑えているサイトが多い。ただ、日本の状況を考えていくとアクセシビリティ抜きには考えられません。団塊世代の大量退職を控えたこの国にとって、老後家庭でWEB観覧する層が増加するのは目に見えてわかっています。また、現在でも白書などをみると、高齢層のネット利用は増加しています。加えて、現世代はあたりまえですが年を取っていきますので、これからは「凝ったデザイン」ではなく「こだわったデザイン」が必要になります。人に優しいというのは、「奇麗事」でななくて、ビジネスの手法の一つです。といったら、打算的でしょうか?オススメの本です。いいサイトがどんど増えますように。

星4つ とても参考になりました。 (iwaohondaさん 2005-06-11)
仕事でホームページの作成を担当していますが、本書を読んで「すぐに見直さなければ!」と思いました。高齢者や障害者の方に、どれくらい配慮していたかをつくづく考えさせられる内容が凝縮されており、これまで作成したホームページの見直しの指針となり、これからから作成する際の方向性がはっきりと理解できる内容になっています。ホームページ作成担当者は必読だと思います。

星5つ きっちりまとめた通読型解説書 (徳保隆夫さん 2004-10-29)
JIS X 8341-3 の解説書です。Web アクセシビリティについて JIS が制定されるに至った経緯・社会的背景から説き起こしており、現場の方だけでなく、素養として勉強しておきたい方にも十分役に立つ1冊となっています。また第3章「自治体・公的機関・企業における実践」はよくまとまっており、JIS は読んだ、さてどうしよう、という段階までサポートしています。じつは JIS X 8341-3 自体はテクニック集であり、その内容をチェックしたいだけならば、原文をそのまま読んでも大差ありません。デザインや構成こそ難解に見えても、本文を読み進めれば、意外にスッキリわかりやすい文章・解説となっていることに気づかれるはずです(注:JIS X 8341-3 には本文の他に多くの補足説明が添付されており、本書の内容とかなりの部分で重なっています)。本書の白眉は、例えば「2-4情報アクセシビリティの確保・向上に関する全般的要件」のような、JIS では抽象的な文章で簡単に片付けられ、しかも補足解説の足りない部分について、その意図するところを詳説した部分。補足がないため、原本を読んでいると軽視しがちです。なお、本書はあくまでも JIS X 8341-3 の全体像と背景事情、さらに対策の概要を示したものであり、JIS の抱える限界をそのまま引きずっているので注意が必要です。JIS の内容の多くは、「ある問題について、現時点の状況を鑑みた当座の解決策の一例を示す」形式です。これを「この場合はこうせよ」と解釈してしまうと、思考が硬直化します。「なぜ?」を基点とした新たな正解の模索を勧めます。本書は通読型解説書なので、「現場の疑問をその場で解決」といった目的なら「ウェブ・アクセシビリティ&ユーザビリティ―誰もが使いやすいウェブサイトへ」がよいでしょう。

星5つ 実践的方法を学べる (bozeさん 2004-08-25)
本書では、2004年6月20日に発効されたウェブアクセシビリティがJIS規格「ウェブコンテンツJIS(JISX8341-3)」を解説している。多用な障害者、高齢者のウェブ利用特性と利用環境、国内外の動向、実際にアクセシブルなウェブを制作する実践的な方法などが解説されている。解説も実際にサイトを制作する際に該当するJISの部分とその対応策など構成も良かった。また、企画、設計、開発、制作、保守、運用、管理など担当ごとにどこの部分が該当するか明確に書かれているのも大変参考になった。面白かったのはところどころに出てくるコラムで、実際の障害者の方がどのようにサイトを見ているかの実例や著者の方が実際に体験したことが書かれているところです。自治体や公共機関のサイトは今や生活をする上で必要不可欠になりつつあります。JIS発効を機会に多くの人たちがウェブアクセシビリティに関心を持って、誰にでも使いやすいウェブサイトが増えていくことを望むと共に、ウェブ担当者やデザイナーなどサイト制作に携わる方に是非読んでいただきたい本だと同じサイト制作に携わるものとして思います。


BEA Weblogic Server構築・運用ガイド
伊藤忠テクノサイエンス株式会社、日本BEAシステムズ株式会社 (翔泳社 2004年06月24日)

星5つ WLS 8.1ユーザに必須 (読者135さん 2005-03-19)
WebLogic Serverの操作について、そしてJRockitのチューニング方法について解説されています。WebLogic Serverを使って開発・運用している方は、手元に置いておいて損の無い一冊です。

星5つ 手元に置いておきたいリファレンス (2004-12-27)
当方は仕事にて構築・運用管理を担当しているのですが、パフォーマンスチューニングをしたい時に重宝しました。また目次が分かり易いので目次を読むだけで何が出来るのか理解でき、最適な構築・運用が容易に行えます。おすすめです。


ウェブログ超入門!
松永 英明 (日本実業出版社 2004年06月10日)

星4つ ブログ入門書として最適! (BMWさん 2005-06-24)
最近本屋でブログに関する本はいろいろあれど、このウェブログ超入門はとにかく初心者にもわかりやすいし、ブログの凄さを様々な角度から知ることができる内容だと思いました。とにかく読んでいてワクワクするし私はこれを読んでとてもやる気になりました。

星4つ ウェブログにまつわる四方山話 (ひでまろさん 2005-02-14)
livedoor~ Blogを例にウェブログについて簡単に紹介していますが、それよりもむしろ、ウェブログにまつわる四方山話の方が面白かったです。ウェブログはどうやって生まれたか、ウェブログに何を書くか、トラックバックとコメントは何が違うか、実名と仮名のどちらで公開するかなどなど。私はトラックバックというものがイマイチわからなかったので、この本を読んでト~~ラックバックの動作などが理解できました。また、他のホームページや文献などを引用するときの注意点など、入門書では解説していない、ウェブログを運営する上で役に立つ情報がまとめられています。これから初める方も、既に運営している方も、一読されると参考になると思います。~

星3つ ウェブログの概念が分かります (XPさん 2004-07-28)
ウェブログが流行しているというのは、数年前からインターネット・マガジンなどで知っていたのですが、どうしても掲示板などとどう違うのかが分からず、手が出せませんでした。そんなに悩まず、無料のウェブログを試せばいいのでしょうが、どうしても概念が分からないものに手を出せなかったのです。でもこの本を読んで、その心的的抵抗が低くなり、実際にトライしてみることができました。この本では、技術的なことや操作法的なことはあまり書いてありませんが、逆に読みやすかったともいえます。あと、タイトルのつけ方、テーマの選び方、引用の限界など、実践的なノウハウが比較的充実しています。でも、1,400円はちょっと高いかな。

星4つ ブログの入門書として最適 (naowingさん 2004-07-18)
「3分でわかるトラックバック」などの名作(ホントに良く出来てますし、面白い!)や「はじめてのウェブログ」で知られる松永英明氏によるウェブログの入門書。


携帯端末用Web制作バイブル i-mode/Ezweb/VodafoneLive!対応HTMLタグ辞典付き (Advanced Web design books)
八木澤 知彦、チュービット (翔泳社 2004年06月09日)

星3つ 良著だが、もはや古い (soppoさん 2007-12-08)
各端末ごとに異なる画面のサイズ、絵文字の表示などについて網羅的に抑えてあるので、サイト構築の際に資料集としては役に立ったが、ちょうどFomaの出始めのころの本なのでこれから購入するには内容が古すぎる嫌いあり。

星3つ とりあえず (nmodeさん 2005-06-01)
初めて、携帯サイトを作る方には向いているかな。ある程度、知識があると役不足に感じられます。

星4つ この本で、自作の携帯コンテンツを (星輝さん 2004-06-20)
携帯端末3キャリアのWEBページを作成するのに有益な情報が盛り沢山です。待ち受け画像配布サイト、着メロ配布サイト、アプリ配布サイトと制作する方法と手順がソフトの紹介とともに載っています。また、携帯端末のスペック一覧表が載っており、コンテンツ制作に有用な情報になっております。タグ辞典・絵文字一覧も後半に付録で載っており、本格的な携帯コンテンツが作成できると思います。


スタイルシート スタンダード・デザインガイド―SEO/ユーザビリティ/アクセシビリティを考慮した実践的HTML&CSSデザイン術
エ・ビスコム・テック・ラボ (毎日コミュニケーションズ 2004年06月)

星5つ サイトを作りながら勉強できるので目に見えて残り、成長が実感できる (パソコン活用【パソ活】さん 2009-09-18)
スタイルシートの参考書の名著です。 順を追って操作していくことで、スタイルシートの勉強が出来ます。 実際にサイトを作成しながら勉強するのは、思いのほか効果が高いです。

星4つ これはイイ! (sanasanaさん 2006-05-08)
スタイルシートのことが学びたくて買いました。 webでも調べたんですがいまいち分からなかったんです。 ですがこれを読んでかなり上達しました。とにかく丁寧なんです。 スタイルシートの活用例を挙げながら進んでいくので非常にわかりやすい。 これでSEOの基本も学べます。ですがなによりこの本の中の webデザイン活用例がダウンロード出来るのが何よりの強みだと思いました。 私のような初心者の方は読んだ方がいいでしょう。 このような本にめぐりあえてラッキーだと思いました。

星3つ 不正SEOスパム手法 (M200さん 2006-03-24)
この本一冊で外部CSSとHTMLを使ったサイトデザインをマスターしました。HTMLを既に習得している方にとっては、スタイルシートの外部化の習得という意味では使える本です。ただ、外部スタイルシートによりタグ本来の意味と表示をすり替えるような不正SEOスパムと判断される方法が使われているので気をつけなければならない。題名に「SEOを考慮した」と謳っているだけにその点は残念。あと、サンプルがCDでなく、ダウンロード出来る点はよかった。

星4つ 入門書として最適 (tomosenさん 2006-02-03)
HTMLの知識がある程度なければ、いきなりこの本を手に取るのは難しいでしょう。多少のHTMLの知識があることを前提に、一つのサイトを作り上げるようなステップアップ調で書かれた本です。 カラーで大変みやすく、説明も丁寧でわかりやすいです。 コラムなどもとても参考になります。 自身のサイトをもう1ランク上にしたい方にはよい本だと思います。 ただし、CSSを今から勉強されるのであれば、XHTML+CSSのような本を購入される方がよいと思います。HTMLからXHTMLへ移行するのはさほど難しいことではないので、どうせならまとめて勉強してしまったほうが楽でしょう。

星3つ 初心者には、ちょっと難しいかも (らぷさん 2006-01-28)
HTMLの概要を勉強し、かじった程度CSSについて勉強しました。 そこで、脱素人ホームページを図りたいと思い、 購入いたしました。 確かに、ここに描かれたHPが出来るようになりたいと購入いたしましたが、まだ基礎や原理がわからないせいか、 ただソースを写すだけになってしまいました。 せっかくやるなら、 基礎的なものをジックリとやってから、この本を参考にすべきです。 そうすればこの本は、かなり充実したホームページ作りへと導いてくれると思います。


XOOPS入門 ―― ひとが集まるWebをつくる。
坂井 恵、天野 龍司 (翔泳社 2004年05月25日)

星3つ 名のごとく初心者にはよい (スローマンさん 2006-08-24)
「入門」とあるくらいですから、全くの初心者には最適かもしれません。Xoopsのダウンロードからインストールまで丁寧に書かれています。 ただ、後半の方は初心者には難しかったですね。結局、他の本と合わせて活用し、二つのXoopsによるサイトを立ち上げましたが。

星2つ もう。。。つまらなくて (cameoさん 2005-06-30)
最初の数ページだけ見てみたら、いかに親切な本であるかのように語り口調で説明が進められます。でも、本番に入ると、初心者には難しいジャーゴンを使ったり、設定方法などは細かく説明されていなかったり、見本のイラストも小さすぎて見えないっちゅうの。入門だとのタイトルに惹かれて買ったのに。。。phpの知識も必要みたいですよ。これ絶対一人じゃ、無理です。本の大部分はXoops機能の説明ばかりで、やりかたはずっと後に最後に出てきます(第9章:Xoopsサイトを作ってみよう)。気が遠くなるんですよ。もっとわかりやすく実用的な本がほしいものです。私には使いづらかった。

星4つ XOOPS入門に最適 (2005-06-05)
XOOPSなるものを紹介されてXOOPSのサイトを構築するにあたり、解説本を探していたのですが、この本はまさに私が求めていたものでした。XOOPSとは何か、そしてXOOPSインストールと敷居が低く、XOOPSのことがよくわかりました。基本的なことが網羅されていて、よい入門書だと思います。インストール後の注意点(installフォルダの削除とパーミッションの設定)についてもう少し踏み込んで解説していただけたら、評価が☆5つだったでしょう。

星4つ 正にXOOPS入門書 (humangasさん 2005-02-22)
XOOPSが何なのかだいたい判った。XOOPSをインストールしてみた。さぁ作るぞと思った時に、あれ、これどうやんねんとかこれ何やろという疑問が多々沸いてきたので購入してみました。基本設定、標準モジュールの使い方、テーマカスタマイズ等、XOOPSの基本が全て詰まっているといった具合です。読みながら進めればすぐにそれなりの物が出来上がります。XOOPS採用サイトの紹介やサードパーティモジュール一覧等も載っていますのでXOOPS初心者だった私には良い情報源にもなりました。

星2つ 正に入門用 (2005-02-09)
「XOOPSの読み方」や「フォーラムでの質問の仕方」等から、インストール方法、モジュールの紹介など、細かい部分までよく整理され、入門書としては良く出来た本。しかし残念ながら、インストール終了後にもたびたび手に取りたくなるような本ではなかった。一部に見受けられた「初心者を小馬鹿にするような表現は、入門本としてはお粗末過ぎていただけない。また、作者の顔写真等を使用したサイト写真を用いての解説等も、好みが別れるところだろうが、個人的には醜悪としか映らず。「作者自身も執筆初心者」であるかのような印象しか、残らなかった。CMSを使った事もなく、HTMLでのサイト制作経験もない人になら薦められる本。


PHP+MySQL Web制作ガイド featuring DREAMWEAVER MX 2004
西沢 直木 (翔泳社 2004年05月15日)

星4つ DWでPHP使用ならお勧め! (遅咲き少年さん 2007-03-09)
PHPをどんな環境で使用するかによりますが、DWでの使用を予定しているのであれば、DWでの使用に仕方は判ると思います。箇所箇所ですが。PHPを基礎から学びたいので有れば、別途テキストが必要になるのではと。

星3つ 楽しむには良いかもね♪ (dangoさん 2006-11-30)
この本を読みながら、メンバーリストを作成してみました。 ブログの簡易作成とか言いながら結構簡単に応用出来るのでは?と思ってしまいます。 つまるところ無く簡単にメンバーリストが出来ました。 ただ、仕事として考えた場合には使わない方が懸命な気がします。 と、言うのも最近のPHP作成の流れに逆流してるからです。 モデル、ビュー、コントローラーに分ける考え方からすると、HTMLとPHP、MysqlのSQL文章が一体となった物を見るとチョット汚いなソースだなと思ってしまいます。 後から分けるのもチョット面倒なようですし。 違った観点からPHPの作成をと言う程度で楽しめるのであれば 本書は星5つでも良いんじゃないでしょうか?

星4つ 目から鱗 (jubakoさん 2005-05-28)
何も知らずに1から出来る、という内容のものではなく、それぞれについて基礎的なことは理解してるけど、DWで簡単に扱えちゃうことを知らない人向けという感じ。そんな私は、数時間で一通り斜め読みして、あとは感覚的に自分で使ってみるという程度。こんなにもあっさり出来てしまうのかと感動モノでした。ただ1つ残念に思えたのが、教材として使うDBテーブルを作る作業について。DW側からそのような操作が出来るかは知りませんが、本書ではSQLコマンドを使ってサラリと作成していました。テーブル構造・設定についての最低限の解説とか、phpMyAdmin等を使ったGUIでの作成だったりすると、もう少し「簡単さ」を体験できたのではないかな…

星4つ あくまでDWでのPHP開発方法… (opsmさん 2004-09-08)
DWを利用してBlogを作成します。PHPやMySQLを全く知らない方でも、内容に従えば、できてしまいます。但し、これはあくまでDWでの開発に注目しているため、PHPやMySQLの勉強をしたいと思っている方は、他の本をおすすめします。実際にBlogを作成しましたが、ほんの20分くらいでできました。いやいや、DWも進化したものです。

星4つ 初心者+α向け (heyjoeさん 2004-08-13)
Dreamweaverを持っているという前提があるけど、簡易blogとRSS出力をお題にステップアップ方式で学べます。サンプルコードで使われる関数についてはすべてをカバーしているわけではなく、わからない部分は極力自分で調べ解決する姿勢をとっています。サンプルコードは簡潔なのですぐに自己解決できるものばかりです。これは不親切というよりもプログラムをする上で自分で調べることの大切さを学べるような気がします。また、Dreamweaverを使った動的なサイト構築ガイドとしては文句なしの本だと思います


1日5分の口コミプロモーションブログ
長野 弘子、増田 真樹 (英治出版 2004年05月01日)

星5つ ブログを始められる方は必読書 (fshinさん 2004-11-19)
IT系のジャーナリストが書いたブログの本です。ジャーナリストの書いた本なので専門書のような難しい言葉がほとんど出てこないので経営者やパソコン初心者でも読みやすい本になっています。ブログとは何かから始まって、ブログのビジネス利用についてまで幅広くかかれている本です。ブログの歴史を紐解きながらブログがもたらす可能性について多くの取材から答えを導くような流れになっています。ブログ初心者にとって、この手のやさしく書かれた本はほとんどないので、ブログを始められる方は必読書でしょう。

星2つ 読みたい人が読むビジネス書 (徳保隆夫さん 2004-08-14)
ウェブログはビジネスに役立つ、と主張する本です。いろいろな事例は出てきますが、費用対効果がきちんと示されたデータは1つもありません。例外を一般化して牽強付会で結論を出しています。しかしながら、本書の文章は抑制されており、迫力がありません。もともとウェブログに興味がある人の背中を押す役には立つでしょうが、興味のない人を引きずりこむのは困難でしょう。同僚の机の上に置いても、結果は期待できません。本書は「ウェブログは社会を変える技術だと思いたい人」のための本です。多くのビジネス書と同様、読む前から著者の根幹の主張に同調している人以外には勧めません。

星5つ 今とこれからのblogが分かる (takeshiさん 2004-06-03)
Blogについて分かりやすく網羅的に書かれているだけでなく、具体的な事例を踏まえて現実的に解説している。これからBlogをビジネスとして活用したいと思っている人だけでなく、一体Blogにどのような可能性があるのか知りたいという人まで役立つ一冊だろう。引用されている情報やデータが最新なのも嬉しいところ。

星4つ ブログをビジネスでどう活用するか? (あんどぅさん 2004-06-02)
ブログが日本でも流行り始めてきた流れに乗って、ブログ関係の本が何冊か出版されているが、今までは「ウェブログってそもそもなに?」や「ウェブログってどうやって作るの?」みたいなHOWTO本が多かった。本著は、「ブログの歴史」や「ブログ自体の紹介」に触れられつつも、個人や企業にどのようなインパクトを与えるかということが書かれている。特に著者は「ブログはプロモーション効果を期待できるツール」として有効としており、私も企業におけるマーケティングツールとしての活用可能性は高いと考えている。また、企業内におけるナレッジマネジメント・ツールとしての活用可能性について触れられているのは、興味深い。ビジネスの現場でブログを活用してみたい人は、読めば良いと思う。多少冗長な感があるので、-1点。


Amazon Hacks 世界最大のショッピングサイト完全活用テクニック100選
ポール・ボシュ (オライリー・ジャパン 2004年04月24日)

星1つ ん〜〜〜〜、実用には余り耐えないかも (読者士さん 2006-06-07)
ほとんどのHackがAmazon.comに対応しており、そのままではco.jpに生かせないのは他の方が書いたとおりだけど、それ以上に全くco.jpには使えないモノが多々あり、書籍の価値がないと言っていいかも。 これ、出すとき日本のオライリーで見てるでしょうけど、真面目に見てます? 最近のオライリーはこんなのばっかりで、個人的には最低かと思います。

星5つ ユーザがクリックするたびにページを生成するプログラムの集合体 (voodootalkさん 2005-05-14)
2004年4月21日日本版発行。全316ページにわたる世界最大のショッピング・サイトAmazon.comのHACKS。Amazon.comの分析本であるが、Amazon.co.jpも考えようによっては2バイト言語に対応させ、jcode.perlをかませたサイトとも解釈できるので理論分析には問題ない気がする。(●^o^●)著者のPaul BauschはBlogの研究者としても有名な人でPura社のblogツール、Bloggerの共同開発者でもある。その彼がオライリーのHACKSシリーズの特徴である100のポイントに絞って分析してくれる。単なる閲覧と検索にとどまらず、ユーザがクリックするたびにページを生成するプログラムの集合体であるAmazon.comの技術を分析し、それを自分のサイトと直結して使うやり方やAPI活用のコードにまで到達していて到底見逃すことが出来ない本に仕上がっている。特にperlを用いたプログラムの部分とMacの世界で有名なWatsonの部分が秀逸。プログラムの腕に自信があってアマゾンを解析してみたい人にはオススメです。

星4つ amazonアソシエイトの人にも、そうでない人にも (high_boosterさん 2005-04-18)
ふとしたきっかけでAWS(amazon web service)というものに興味が湧いたので、amazonをHackしてみようと思い購入しました。予想以上に面白いです。基本的に米国のamazon.comをベースにかかれている本なので、日本のamazon.co.jpでは使えないHackも結構多いですが、amazonでまじめにアフィリエイトをしようと思っている人は必読の本だと思います。なんとなく自分のwebサイトを持っていてamazonアソシエイトに参加している向けに効率のいいアソシエイトリンクを作成するための本かなと思っていたのですが、amazonでの一歩進んだ利用方法などが細かくかかれており、自分のサイトを持たない人でも読み応えのある本だと思います。これを読んでオリジナルのamazon Hackに挑戦しようとと思っています。

星1つ 翻訳する価値があったかどうか疑問 (akonさん 2004-07-07)
amazon.comのハック本であって、amazon.co.jpのハック本ではない。amazon.co.jpができて以来、amazon.comを利用しなくなって久しいが、この本を読むとamazon.comに戻りたくなるほどサービスが豊富であることがわかる。amazon.co.jpでは利用できないサービス(数えあげなかったが私が興味を持ったものは全滅)を脚注しているのでまじめに監訳しているのかと思ったら、サービスされていてもソースコード的にはamazon.comのデータを参照しているので、amazon.co.jpの利用者にはあまり役立たないかもしれない。もっとも翻訳という意味ではamazon.comの利用者は、英語が出来るであろうから、amazon.comの利用者にも役立たないかもしれない。また、プログラムの監訳者注としてインクリメントを説明するくらいならば(この説明が必要な読者にはもっと他のことを説明しないとならない)、ソースコードをamazon.co.jpに対応させたほうが、読者の便宜が図れたであろう。結論として、特にコードの解説があるわけでなく、CD-ROMも付録していないので、多くのハッカーにとってoreillyからコードをダウンロードするだけで十分であろう。

星5つ アマゾンをもっと使いこなすための1冊 (bozeさん 2004-05-22)
通常のアマゾンを使う上での便利な使い方から、アマゾンのサイトの構造の解説、アソシエイトの活用法、Webサービスを使用して自分のサイトに活用する方法までアマゾンを使いこなす方法が満載です。私はWebサービスを使用したサイトを立ち上げる時にこの本の洋書版を参考にしました。和訳は本当に待ち望んでいたものです。Webサービスは最後の章だけなのでプログラムを書かない人でも十分に読む価値はあります。


独習ASP.NET (独習シリーズ)
山田 祥寛 (翔泳社 2004年04月09日)

星5つ ブ厚いですが… (2005-10-09)
ASPでずっと開発をしていますので.NETは必然的に学習しなければならなくて、かなり「イヤイヤ」始めましたが、やっていくうちに「これは便利かも」と積極的に導入したい気持ちになりました。一番良かった点は、開発中にきっとハマるであろう事項にかなり言及されていたので、これだけでも無駄な工数が短縮でると思いました。そういう意味で感謝してます。(^-^)/

星4つ たしかによい本だが私には・・・ (2005-03-11)
基本概念から詳しく載っているので正しく学習できると思う。しかし、その分とっつきにくさを感じる。また仕事でVisualStudio.net使用を前提としている私にとって、コードインラインのサンプルは使いづらかった。(VisualStudio.netはコードビハインドが前提)

星5つ 疑問に応えてくれた (2004-05-09)
これまでASPで書いていた自分が、ASP.NETに対して持っていた疑問に、丁寧に応えてくれた。ASPのほうがシンプルな気がしていたし、他の本ではVS.NETなどの開発ツールの使い方やXMLなどが中心で、ASPからの移行者が知るべき基本的なコーディングについてわずかな記載しかなく、疑問に応えてくれなかった。なので面倒な気がしてASP.NETは敬遠していた。本書は、ASPでBBSなどの比較的易しいWebアプリを作っていた人に、1番適しているのではないでしょうか。

星5つ まさに独習 (2004-04-12)
各単元が「解説・例題・練習問題」という3ステップの構成になっているので、きっちりきっちり学習を進めることが出来て、なんとなく教科書と参考書と問題集が1つになったような本だな、と思う。必要な環境はすべてフリーで手に入ったので、早速、本書を参考に環境を作って、幾つかのサンプルを動かしてみた。感想は、「おもしろい!」なにやら結構簡単に色々なことが出来そうな予感。まだ、全部読んだわけではないが、「イベントドリブンとは?」とか「設定ファイルについて」とか、とても詳しく書いてある。早く本書を使ってもっと続きを勉強したくて、休日が待ち遠しい。

星5つ ていねいな解説と豊富なサンプルが嬉しい (2004-04-12)
この著者さんの書籍は何冊か見てきましたが、いつもながらのていねいな解説に親しみがもてます。本書でも、ASP.NETの広範な技術分野を、単に構文を追っていくというだけでなく、セキュリティや運用上の注意まできちんと扱っており、入門書ながらも中級者まで十分に使える書籍なのではないかと思います。また、サンプルがとても多いので、具体的に自分の環境で試してみることができるのが、嬉しかったです。VS.NETを前提に書かれている本が多い中、.NET Frameworkさえあれば読み進められるというのも、個人的にはポイント大です。


誰でもできる 無料ではじめるウェブログホームページ
山田 貞幸 (インプレス 2004年03月30日)

星4つ 初級者、中級者のニーズに対応 (ひでまろさん 2005-01-31)
~~この本では、ウェブログの「カスタマイズ」と「運営」に多くのページを割り当てています。一応「はてなダイアリー」と「ココログ」についても、各1章を割いて紹介されています。しかし、私もそうでしたが、「はてなダイアリーのポイントって何?※」のような超初歩的な疑問は解決できませんので、全くの初心者には難しいかもしれません。ウェブロ~~グ~~に関する用語集、HTML及びCSSの簡易リファレンス、付属CD-ROMと連動したオンラインソフトの活用などは、初級者から中級者まで幅広いニーズに対応します。ある程度ウェブログに慣れた方には、4章以降の情報が役に立つでしょう。4章ではHTMLについて、5章ではスタイルシートについて解説されています。更なるステップアップを目指す方は、8章の独自ドメ~~インの取~~得とMovable Typeに関する解説が役に立つでしょう。1点だけ残念なのは、情報が古いということです。ベータ版のサービスは、現在どうなったのでしょうか?※この件については、『「はてな」ではじめるブログ生活』をお勧めします。はてなのシステムが複雑すぎるのかもしれませんね。~~

星3つ ウェブログ作成・運営の入門書 (徳保隆夫さん 2004-06-20)
ウェブログを利用した趣味の Web サイトを作成・運営する方法について総合的に解説した入門書です。もともと前提知識なしで(一定以上のクオリティーの Web サイトを)作成・運営できるのがウェブログの売りです。したがって本書も、解説の主眼を「はじめる」ではなく「機能を十分に活用する」「続ける」に置いています。ウェブログ解説書は既に多数刊行されていますが、大半は既に Web サイトを持っている人の乗り換え需要を狙っていました。したがって、Web 関連技術の初歩や、サイト運営の「いろは」は既知のこととして省略されてきました。その点、本書は違います。全てが初めてという方を主な読者層として想定し、ほぼ全ての項目について1から説明しています。本書は幅広い話題を扱っていますが、記事の投稿やカスタマイズの話題に関連して HTML と CSS の解説にかなりのページが割かれています。皮相的なレベルでは本書の解説に嘘はありませんが、本質的には難がありますので注意してください。アクセシビリティなど高度な問題を考える際には、1から再勉強する必要があります。Web で得られない情報は本書の中にありませんが、初心者には有用です。同一著者による一貫した解説がまとめられた書籍は、理解がしやすく辞書的利用にも便利です。良い本だと思います。

星4つ 段階を踏んでウェブログHPへの理解がすすんでいく解説本でした。 (mockieさん 2004-05-22)
ウェブログページについて、初心者向けのごく基礎的な知識の解説から始まって、終章では独自ドメインを取得して運営する方法まで解説されています。また、始めたらいかにして継続していったらよいのかまでも、アドバイスされています。最初に表紙をめくると、目次の前にイントロダクションとして、まずこの本の要旨がわかりやすく紹介されていて、解説本にありがちな、最初の方だけ読んで放り出すということがないように(?)工夫されています。また、画面の図示が盛りだくさんでとても見易く、随所に解説のコメントが記載されています。ウェブログページについては無知でしたが、読み進むにつれて、一段あがるとまた一段というように、徐々に無理なく知識やノウハウの理解が高まっていくように感じられました。なお、この本の目次は「もっと詳しく見る」に紹介されていますが、「付録」として掲載されている内容も、参考・関連事項としてとても役に立つと思いましたので、最後に紹介しておきます。そのほかの無料/低価格ウェブログサービス無料/低価格ウェブログサービス比較表ウェブログ用語事典RSSを活用しようHTMLリファレンス スタイルシートリファレンス付属CD-ROMについて

星4つ 読み進めていくうちに徐々に理解が深まる本です。 (mockieさん 2004-05-21)
初歩的なウェブログホームページ始め方の解説に始まって、本格的なウェブログHPの作り方から独自ドメインサーバーの取得に至るまでが解説されています。また、発展的に継続していくアドバイスまでも書かれています。大きくてわかりやすいサンプル画面が盛りだくさんで、それに注釈を随所につけながら解説しているので、とてもわかりやすかったです。読者のウェブログHPの知識を徐々に高めながら、さらに高度な事柄を解説していくという構成になっている点がよかったと思います。なお、「詳しい情報を見る」の「目次」の項では紹介されていませんが、巻末の付録も役立ちます。以下に付録のタイトルを紹介します。その他の無料/低価格ウェブログサービス無料/低価格ウェブログサービス比較表ウェブログ用語事典RSSを活用しようHTMLリファレンススタイルシートリファレンス付属CD-ROMについて


ホームページ・ビルダーで作る 動くホームページ ハイパー
水野 寛之 (インプレス 2004年03月30日)

星3つ 「動き」の素材集 (徳保隆夫さん 2004-06-20)
HPB 用の素材集です。本書の特徴は「動き」を実現する素材に特化していることです。JavaScript などを駆使した特殊効果の素材を豊富に収録しており、楽しい内容に仕上がっています。本書が紹介するような特殊効果が訪問者に歓迎されるかという点については疑問がありますが、趣味の個人サイトは作者自身が楽しければそれでいいのだというのも一面の真実です。Web サイトに手軽に「動き」を取り入れたい方には、一度手にとってみる価値があるのではないでしょうか。ただし、過剰な期待は禁物です。本書は特別に高度なテクニックを紹介するものではありません。Web で検索すれば簡単にみつかるテクニックばかりといってもよいでしょう。しかし HPB で使えることを検証し、一貫した解説で一冊にまとめているところに本書の意義があります。


結城浩のWiki入門 ~YukiWikiではじめる みんなで作るWebサイト~
結城 浩 (インプレス 2004年03月30日)

星4つ Wikiはなかなか普及しませんが・・・・ (msk-さん 2005-10-20)
入門書としては「WikiWay」よりとっつきやすいと思います。日本では、PukiWikiが多く使われているように思いますが、基本的な使い方はそれほど変わらないので、Wikiについて知りたい場合はまず本書を読んでみることをお勧めします。私は最近Wikiを使い始めましたが、その便利さは使ってみるまでなかなか実感できません。本書でWikiをはじめる人が増えればWikiももっと普及するのでは?と思います。

星5つ てっとり早く導入したい方へ (SA-77さん 2005-03-17)
Wiki は便利な情報共有ツールであるが、なかなか導入に踏み切れない人も少なくないと思う。 YukiWiki はその中で、比較的導入が容易で使いやすいので、まずはこれで Wiki を知るのは有意義なことだと思う。

星5つ これは面白い (tagachilさん 2004-11-17)
以前からWikiというものが気になってましたが、この本を読んでよく分かりました。仲間との情報交換や自分自身の備忘録としても役に立ちます。しかも比較的簡単に扱えるのが嬉しいです。Wikiを始めたい方はこれ一冊で十分です。

星4つ ホワイトボード100枚自在に扱う使いここち (亭主さん 2004-09-04)
仕事がら理工系の大学生とよく話すが、Wikiを知っているものはいなかった、残念。Wikiは掲示板である。自由度が高い。ホワイトボードを何枚も自由に操る感じだ。だれもが自由に書きこみ、自由に削除・更新できる。私はこれをプライベートにメモ帳代わりに使っている。とても便利だ。WEBからカット&ペーストでテキストを切り出して貼り付けておくなど、気を遣わずにすむ点が気に入っている。YukiWikiは初心者には垣根が低い。この入門書にあるインストールもまったくプレッシャーを感じることなくすすんだ。大学生や高校生が、一緒に研究したり、連絡を取り合ったり。(まるで部誌のように)気楽に利用できてアイデアを刺激される、学生たちに「お薦め」のシステムです。

星4つ 文字通り、入門にはうってつけです (yupa3さん 2004-07-14)
この本を買う前にWikipediaなどでWikiの存在は知っていました。なぜWikiなのかといったことから丁寧にかかれているのでまさに入門にはうってつけだと思います。添付のYukiWikiについても構成は非常にシンプルですので始めてチャレンジするにはちょうど良いと思います。ここから始まってまず使ってみて、その後発生するより高度な問題(運用の仕方や細かいカスタマイズや改造など)はインターネットで情報を収集するのが良いかと思います。(或いは結城さんの次回作に期待?)


インターネットデータセンター比較・検討・導入ガイド 2004年春号 (Impress mook)
(インプレス 2004年03月29日)


徹底攻略 XMLマスター教科書 プロフェッショナル編 (@ITハイブックス)
福内 かおり、木村 達哉 (インプレス 2004年03月26日)

星5つ 知りたかったことが結構わかった (Lavenderさん 2006-05-30)
問題数も多く、項目ごとに問題+解説があり、他の問題集よりも使いやすく、身につきやすいし、よくまとまっていると思う。知りたかったことが結構わかった。ただ残念なのは、V2対応していない?こと。改訂版?が待ち遠しい!

星1つ 解説が分かりにくい (2005-07-19)
専門用語の解説がないので,他に3冊買うことになりました。

星5つ 概要を理解するには良書 (2004-12-11)
プロフェッショナル試験を受験するために必要な知識を得ることができました。

星4つ 入門書として (nosh1さん 2004-10-02)
プロフェッショナル試験は出題範囲が多様で、問題も基礎事項、文法規則、コードの読解力など多岐にわたって問われる。そのためとってつけたような知識ではとても太刀打ちできない。この教科書は基本概念について極めて親切に説明しているのでまったくの初心者にはためになる本だろう。ただし具体例が少ないことと問題が簡単すぎることから実際の試験対策には向いていない。致命的なのは単語やこまかい文法規則について記載漏れが少なくないことである。実際私が受験したときは索引にすら載っていない単語が連発して見事に落とした。したがってプロフェッショナル試験入門者がまずこの本で頭を整理した後、他書で細かい知識を詰め込むといった使い方が望ましい。

星4つ XMLマスタープロフェッショナル試験の合格にはかかせませんでした (XmlMasterさん 2004-08-31)
決まりごとだけをづらづら書いてあるのではなく、概念的なことを広い範囲で解説してあります。やさしすぎず、むずかしすぎない、、。基本的な知識が無い場合は最初は入りづらいかもしれません。そして、この1冊で合格できるわけでは無いと感じましたが、合格へ向けてのステップアップのためには欠かせない存在でした。


Apache運用技法 (Expert UNIX Series)
中島 昌彦、田辺 茂也 (アスキー 2004年03月05日)

星4つ 実際に運用する方々にぴったり! (shinoasuさん 2004-05-30)
基本的に初めてLinux(UNIX)自体を使う人向けではありません。ある程度自己の実験やテストは終わって、本当にこれからWEBを公開する、あるいは公開して間もないという方にはとても役立つトピックが満載です。特殊な運用でトリッキーにというより、まじめに運用したいという方や学校や小さな組織でWEB管理者という方にも非常に堅実な一冊となるでしょう。一般的なサーバーの本にありがちな、「セキュリティのために、ここまでにしましょう」という言い方に終わらず、「実際にはこうしたいでしょうから・・・」という書き方にとても助けられました。実質的なところがとても便利です。


泣ける2ちゃんねる (2ch+BOOKS(1))
2ちゃんねる (コアマガジン 2004年02月14日)

星5つ 真の感動 (デンさん 2007-11-26)
自分は涙脆くゲームやアニメ、曲などでも簡単に泣きます。この本もそう思い買ったのですが今までとは全く違う異色の涙でした。今まではいいはなしだなあと表面的に感動していましたがこの本は奥深く、心の底から泣きました。よく「心洗われる作品」とかありますがこれこそ真の作品だと思います。家族、大切な人に感謝したくなる本

星5つ あまりほんきには、、、 (floraさん 2007-05-15)
読めない掲示板なのだが、にんげんの全てと言ってはオーバーか マー悪も善も涙もアダルトもとやっていると800文字を超えてしまう ほどの人それぞれが書かれている。 ニュースより速いガセネタとかもまざっているが 心のうさばらしとしてはおおいに必要なのではないか、 訴訟問題でもかまわず進んでいく姿勢を応援したくもなりうる。 そんななかでの幾千のものがたりの濃縮版である。 楽しんで読んでいる場合ではない秀作もはいっていて 世の中は複雑であることを提示していてなかなかやる。 一読推薦!!!

星5つ 密度の濃さ (ベンジャミンさん 2007-01-22)
厳選という言葉にふさわしい。知と経験が凝縮された、たいへん密度の濃い究極の情報の壷だ。これだけの密度の濃い話を集めたということだけでも、この価値はある。

星5つ 2ちゃんねるに興味のある人へ (s980002さん 2007-01-22)
匿名掲示板「2ちゃんねる」に書かれた泣ける話を集めたもの。 2ちゃんねるについて普段マスコミで言われるような、「悪い部分」はほとんど出てきません。むしろ匿名だからこそ書けた、ささやかだけれど心を打つ話が多いと思います。 身近な物語に親近感を持ち、でも2ちゃんねるやインターネットを調べるのが難しい方にはお勧めです。 普通な「善さ」のある話です。

星5つ 涙の海へ… (ペイ・フォワードさん 2006-10-19)
「名著」この本にもっともふさわしい言葉だと思う。出版の意図は、タイトルからも明らかなように、「泣かせる」ことなんだろう。でも、そんな意図を超えて、確かに伝わる想いがそこにはある。「胸を打たれる」という感覚がはっきりとわかる。ただの「本」なんだ。出版する側の主観、都合が混じった売り物でしかないはずなんだ。でも、そうじゃない。上手く言えないけど、言葉が生きてる気がする。支配者の視点じゃない、生の歴史に触れられる。「本」であることを超えた世界が広がっている。読んで欲しい。レビューになっていないと言われても仕方ない。でも、この本が与えてくれるものは、きっと貴方の期待を裏切らないはずだ。一人の時間、ふと本に手を伸ばす。感動の波が来る。温かい気持ち、心地よい震えの先に、「何か違う」自分を感じられる。さぁ、涙の海へ…


Visual Basic ドットネット開発 14日間でWebフォーム体験学習
小池 具行 (技術評論社 2004年01月14日)


WebDAVシステム構築ガイド ――Apache/IIS/Subversion/Jakarta Slide
宮本 久仁男、山田 泰資、渡邊 剛 (技術評論社 2003年12月20日)

星5つ イチから運用までを知るための「世界的良書」 (2004-02-22)
執筆者の方々がお持ちのノウハウが惜しみなくまとめられた、入門書としても実践面としても役立つ一冊です。まず、Amazonで「WebDAV」をキーワードに検索してみるとわかることですが、非常に貴重なWebDAV解説書です。そしてWebDAVの基礎的概念から実際のプロトコル例、そしてここまで様々はシステムやソフトウェアにおけるWebDAV環境の構築方法を解説した書籍は、少なくとも和書ではこれが初めてのものではないでしょうか。もちろんそれだけでなく、日本語環境独自の問題をはじめ、様々な運用上のTipsが整理された上で解説されています。もしWebDAVに興味があるのなら、まずは本書を読むべきです。

星4つ WebDAV の現状紹介 (mftさん 2004-01-28)
解っている人にはつまらないだろうし、初めての人にはおそらく難しい。WebDAV 自体について知りたい人には余計なものが多く、使ってみたい人にとってもいろいろ紹介されているので迷ってしまうだろう。WebDAV の現状について一通り知っておきたい、という人にのみお勧め。


インターネットを創った人たち
脇 英世 (青土社 2003年12月19日)

星3つ ドキュメントとして読み物として (ニャンゴロさん 2005-12-11)
コンピューターの創世記から、現在のインターネットの技術基盤が生まれるまでの過程を詳細な資料に基づいて解説されている。 情報はとても多く素晴らしいとしか言いようがないのだが、その整理などは読者が行う必要があるように感じる。 一度は目を通しても決して損はしない一冊。

星4つ 勉強になります (かずさん 2005-07-29)
東京電機大学の先生である著者が自身の留学経験も絡めながら書いたインターネット創世記。私自身、インターネット史はかなり興味を持ってきたが、この本ほど包括的に色々なアプローチで語っている本は巡り会ったことがなかった。アーパネットの歴史、wwwを作り出したティム・バーナーズ・リーの話などからインターネット史は語られ始めることが多いが、この本は、そもそもコンピュータの創世時代から掘り下げて書かれているのがすごいところである。また、かなり新しい部分までフォローされているのがいい(今までのネット史の本だとネットスケープの勃興当たりで終わりな場合も多いが、ネットスケープの敗北までフォローされている)。理系の作者が書いているので文系畑にはなかなか専門的で分かりにくい部分がなきにしもあらずだが、十分な配慮が感じられ、文系畑出身者も完読はできよう。専門的・包括的にインターネット史を学ぶには必携の書と言えるのではないだろうか。


例解JSPベストプラクティス 実例とパターンで学ぶWebアプリケーション開発 (Super Java Books)
アンドリュー・パッツァー (翔泳社 2003年12月18日)


インターネットでお店やろうよ!【ネットショップユーザー白書2004】 (アスキームック)
(アスキー 2003年12月15日)

星5つ このシリーズはいいです! (steroidさん 2003-12-21)
このシリーズの本は全部買ってしまいます。とても実際的で、新しい情報が掲載されているのでためになります。おすすめです!


日経BPパソコンベストムック 無料で人気ホームページを作る! (日経BPパソコンベストムック)
(日経BP社 2003年12月14日)

星3つ 内容豊富な1冊 (徳保隆夫さん 2004-08-03)
雑誌の別冊として刊行された、Web サイト作成の総合解説書です。この手のムック本が大抵そうであるように、本書も少ないページに大量の情報が詰め込まれています。通常の書籍の2~3倍の濃さですから、きちんと読み進む基礎力のある方にとってはお買い得な一冊といえましょう。中・上級者向けとされているものの、取り上げている内容のひとつひとつはそれほど高級なものではありませんから、本書は初級者にも活用できます。しかし JavaScript の改造や SEO など解説が多岐に渡るため、一気に全部をマスターしようと考えず、気長に取り組むことが肝要でしょう。また本書は、便利なフリーソフトを多数、付録 CD に収録しています。ウェブログの解説の中でローカルサーバの立て方を説明するなど、意欲的で面白い記事もあります。多くの著者の共著で解説に一貫性がない、レイアウトも内容も詰め込みすぎの感がある、といった難点はありますが、全体としては至れり尽くせりの贅沢な一冊だといえます。にもかかわらず私が本書に辛い評価をつけるのは、実用志向で各技術の本質を解説しない編集方針に賛同しないからです。実用志向だからといって今すぐ役立つ説明だけが正解ではありません。問題が高度になっていけば結局、本質的な理解が問われます。とはいえ、実際にはほとんどの人はそうしたレベルに達しませんので、本書に満足できるでしょう。

星5つ 凄い! (yoshimasa31さん 2004-02-15)
この本はホント凄いです!中・上級者向けとは書いてあるものの、初心者が利用してもまったく支障ありません。とにかく、オススメの一冊です。


ワザあり!逆引き速引きリファレンスJSP (逆引き速引きリファレンスシリーズ)
WINGSプロジェクト、ログ・インターナショナル、山田 祥寛 (アスキー 2003年12月09日)

星3つ 新機能 (2004-01-07)
新機能が書かれていたので思わず買ってしまったのですが、今までにでているリファレンスや逆引きに比べると物足りないな、と言う気がします。私好みなのかもしれませんが、ポケットサイズが好みです。

星5つ 新バージョン対応が嬉しい (2003-12-23)
JSP2.0/サーブレット2.4(Tomcat5.0)対応の書籍を探していたところ、本屋でみつけて購入しました。CDに書籍の内容が丸ごとHTMLで収録されていて、ビックリしました。参考サイトへのリンクなど、使い勝手が良くて嬉しいです。新しいSimpleTagSupportやタグファイルなどの機能にについても詳しく書かれていました。JSTL1.1、Jakarta Taglibs、カスタムタグライブラリなども載っていて結構使えそうです。


SEOを超えたホームページ集客術 ~プロが教えるSEM(検索エンジンマーケティング)の実践テクニック96
細木 康裕 (アスキー 2003年12月02日)

星1つ ネットショップ超初心者オーナーのつぶやき (teatreeさん 2006-01-15)
ネットショップを開いて、すぐに全国から電話が鳴りまくる。 その全てが、業者からのセールス! SEO対策やら、スポーツ新聞の広告、HP作成代行、エトセトラ・・・ 余計なお世話&仕事のジャマだ。 ちょっとは勉強しようと、この本を購入した。 しかし、超初心者の私には、とても日本語に思えない。 私には無用の長物だった。

星4つ 基礎からの本 (ケレベラ☆さん 2005-08-11)
WEB系のこの手の本は、読む人が読めば「なんかなぁ。。。」って本が多いのが事実。出尽くされ感があり、またトレンドを追いすぎているため、すぐに陳腐化してしまう。この本もたぶん寿命は短いと思われるが、ただ「今」必要な基礎部分は網羅しているとおもわれる。新任のWEBマスターや、インターネットとかあまりくわしくないショップオーナーなどにはとてもオススメの本です。現在ショッピングサイトを運営されてる方、もうちょっと売り上げを伸ばしたいなと考えているオーナー必見です。(裏を返せば、詳しい人には不必要。)

星4つ 初心者にもわかりやすい (りこちゃんさん 2005-02-03)
SEOってなんだ?SEMとの違いがあるのあ?有料広告ってコツはあるの?ディレクトリ検索エンジンの重要さってどういう風に絡んでくるの?Googleって何者?とか私にはとにかく未知の世界でしたが、言葉は知っていても内容を理解できていなかったので非常にわかりやすかったです。現在は、続編の「ホームページ集客」を「利益」に変える成功方程式に手をつけています。最初の一歩、ないし、振り返っておさらいには良書だと思います。

星5つ 不正なSEOスパムのことがよくわかりました (2004-08-13)
不正なSEOスパムのことがこの本でよくわかりました。隠しリンクやドアウェイページやクローキングなどについて著者は決してやってはいけないと言っているところが他のSEOの本と違う点です。購入して本当に良かったです。

星3つ まずは集客!! (当間たいせいさん 2004-08-08)
■読んでほしい人:Webで儲けたい人いまやホームページの総数は30億とも言われており、人類一人にひつのホームページという時代が間近になっている。地球の総人口とそう変わらないホームページの中で、あなたのページを知ってもらうには工夫が必要だ。YahooやGoogleなどの検索エンジンの上位にランキングしてもらう事が重要になってくる。費用対効果的に見込み客を集め顧客化することは、どんなビジネスでもとても大切な課題だ。Googleはロボット検索しており、上位ランキングのアルゴリズムは、リアルタイムで研究され、不定期に更新されている。その対策SEOに始まり、ディレクトリ登録-Yahooのビジネスエキスプレス50000円強の投資。PPC広告の効果的な活用。などについて詳しく説明されている。普通に閲覧している人にはあまり気づかれないがSEOスパムというものは、自作自演で検索エンジンの上位に登録されようとする悪質な手法とされており、ネットの健全利用のためにも、その仕組みを理解しておくのは大切。大切なのはあなたの商材や提供しようとするサービスの”キーワード”である。わかりやすく、インパクトのあるコンパクトなものがよい。そして、単純明快で短い文章。また、本文の構成は英語論文の形式で記述していくことが望ましいなど、かなり玄人的なノウハウの紹介もあって知的心がくすぐられる。■ポイント:わかりやすくインパクトコンパクトなキーワードを作る。


手とり足とりの マンガ ホームページ講座
田口 美帆 (翔泳社 2003年11月19日)

星2つ マンガでさくさく読める楽しい入門書 (徳保隆夫さん 2004-05-08)
「手とり足とりの マンガ ホームページ講座」HTML の解説を中心とした入門書です。Web サイトの作成に必要なその他の事項(コンセプトワーク、FTP、etc)についての解説もありますが、いずれも簡素です。とはいえ、テーブルとフレームを利用したレイアウトの仕方や、レンタル掲示板の使い方などについて、最小限の解説がありますから、読者が「こんなことがしたい」と考えることの大半は、それなりに実現できるでしょう。本書の特徴はマンガを多用した解説スタイルにあります。概要をマンガで説明し、実際にやってみる段階では通常の解説書と同じ、画面写真+説明というスタイルになります。表紙もインパクトのある赤ですし、パラパラとページをめくっていくと派手な感じのする本ですが、よく注意してみていくとレイアウトも説明もシンプルにまとまっていることに気付きます。到達レベルを低く抑え、解説する内容を絞っていること、大きな版型を採用したことなどが、よい方向に働いています。本書はとっつきやすく、さらっと読めて挫折しにくい本ですが、HTML の解説はよくありません。入門者が「ほーむぺーじ」を作るには問題ないのですが、HTML の基本的なコンセプト、本質的なルールについてきちんと解説していません。これではアクセシビリティなど高度な課題に向き合う場面で、困ることになります。類書「HTMLとスタイルシートによる最新Webサイト作成術」を優先的に検討されることを勧めます。

星4つ ホームページできました! (2004-01-05)
本当に本に書いてあるとおりにやってホームページができました。ところどころに漫画があるのもよかったです。


Web業界の歩き方
蒲 健太 (翔泳社 2003年11月12日)

星3つ WEB業界初心者の方にお薦めの一冊 (2005-05-15)
序盤はWEB業界に詳しく解説してあり、職業も詳細に書いてあります。様々なWEB業界の職業をキチンと書いているので安心出来ます。しかし、中盤以降は雑学の様にHTMLの講座をやってみたり、作者のHPを強引に宣伝してみたりしており、残念に思った。初心者にはお薦めの一冊だが、本気で業界志望の方にはとても中途半端に終わってしまう。無駄なページが多く、ページを無駄に使いすぎて多くしているだけ!としか考えられないのが多々あったので少々期待はずれだった。

星3つ Web業界の見当が全くつかない方にはおすすめ (かずひさん 2005-02-08)
全体を通してWeb業界の概観、大まかな説明なため、自分にとっては物足りない部分が多かった。逆に、Webに関する仕事について全く知識がない人にとっては、よい入り口になるのかもしれない。とは言え、もう少し固有名詞や実例を出すことで、具体的な解説や提示があると、より説得力のある内容になったと思うし、広い読者層にアピールできたとも思う。また単純に、抽象的な文章が続くと読んでいて退屈になる。平易さを心がけている著者の意図とも感じたが、もう少し文に起伏があると、かえて頭に入りやすく、読みやすいのではないだろうか。加えて、例えば「B2B」を何の説明もなく使用していたが、その後ろのページで使ったときは説明を加えたりと、想定しているであろうWebの初級者である読者に対して、多少不親切に感じるところもあった。このあたり、読者層の設定は一貫しておくべきだと感じる。著者の責任というよりも、編集者の責任だと思うのだが、誤植と思われるところが数ヶ所、表現がおかしいところも数ヶ所見つかった。流し読み程度の読者が、このページ数の本で見つけるには多いのではないだろうか。

星5つ WEB業界志望者必携! (びっちさん 2004-07-12)
少しでもWeb業界を志望している方は、是非読んでみたほうがいいと思います。読み終わった後に自分の目指すところ・足りないところがすっきりわかっているのではないでしょうか。この類の本の中ではずば抜けてよかったです。

星4つ 「現場」のイメージを明確にするのに役立つ (2003-12-20)
現場の雰囲気や業界の知識というのは実際に飛び込んでみないとわからないもの。イメージでとらえていた業界をより具体的にイメージするのに本書は役に立つ。欲を言えばもっと具体的な固有名詞(社名・著名人)や筆者自信(や仕事上の同僚など)の経験・事例を多く取り上げてほしかった。また5章では実際にこの業界に入る方法を書いているが、ここでも事例の紹介・具体的な書籍名での紹介などを通して「何をすべきか」にとどまらず「では実際にどのようにすべきか」などまで踏み込んで紹介してくれていれば星5であった。とはいえこの業界を志望する方には読んで損はないと思う。


ウェブログ☆スタート!
デジビン (アスペクト 2003年11月07日)

星5つ 分かりやすくまとまったブログの基礎本 (鈴木純一さん 2005-07-17)
ブログが結局何者で,どう面白いのかが分かりやすくまとまっており,実際にツールをどうインストール/サインアップして使うかが具体的に書かれている.ブログの使用例がたくさん紹介されているので,読みながら自分にあったブログの使い方をいろいろ考えることができるのがいい.これを読めば,読んだその日からブログに飛びつけるようになるのでは.

星5つ ウェブログのある生活 (徳保隆夫さん 2004-07-18)
ウェブログの初・中級解説書です。ツールの選び方から開設・運営まで、必要な情報をわかりやすく解説しています。とくにウェブログの何が新しいのか、どう使うと面白いのかについて詳しく、ウェブログのある生活をイメージできます。紙面は単色刷で地味ながら上品なデザインで読みやすく、お勧めできます。。第1章で多彩なウェブログの形態を提示し、第2章で「ある女の子のブログライフ1週間」をシミュレーション(レンタルブログサービス TypePad の英語版を利用)、第3章でウェブログ運営のメリットを解説、第4章で上手な運営のコツをまとめ、第5章で様々なツールとサービスを分類・整理して紹介、第6・7章で MovableType の設置とカスタマイズを説明……これほど内容豊富な解説書は他にありません。本書の欠点は、国内の各種ブログサービスが出揃う前に刊行されたことです。本書の紹介する海外サービスの多くは現在、国内に同等のサービスが登場しており、英語の壁は既にありません。MovableType も TypePad も日本語版が提供されています。こうした状況の変化に困惑しかねないため、入門者には勧められません。しかし一定以上の問題対処スキルを有する方には、「何をどう書くか」というウェブログ最大の難関に取り組んだ本書は、今も最良の選択の一つです。改訂版にも期待したいところです。

星4つ ブログサービスを分かりやすく説明した本 (yutaka417さん 2004-05-07)
代表的なブログ・サービスの比較が載っていたので、各ブログ・サービスの機能的な違いを理解するのに役立ちました。ブログをシステムの利用環境から3つのタイプに分けて説明してくれます。「ブログ」という言葉だけを知っていて、あとは何も分からないという状態のときに読むと便利です。

星4つ 肝心なところは初心者でもついていける (2004-03-09)
ホームページ作成を考えているときに、ブログというのがいいらしいと聞いてとりあえずこの本を手に取ってみました。Movable Type、Type Pad、Bloggerとかといわれても何だかさっぱり分からな状況で読み始めましたが意外と読みやすく、ブログの楽しさ、仕組みの概要、各サービスのメリット・デメリットなど、初心者に肝心な情報は理解することができました。ただ、6章以降のMovable Typeの使い方の部分はWebに弱い人間にとってはきつい。

星4つ ウェブログに興味を持ったら (興味津々堂店主さん 2004-01-31)
ウェブログに興味を持ち、どんな使い方があるのか知りたくて、手に取りました。書店には本書のほかにも数種類の書籍がありましたが、多くは、その仕組みについて書かれているものでした。日記との違いは何があるのか?、従来のホームページとは違う使い方ができるのだろうか?・・・などと考えていた私にとって、入門書となる一冊となりました。ブログ作成サービス(BloggerやTypePadなど)を使って、ウェブログ・サイトの開設をお考えの方は、この一冊で十分だと思います。


Bloggers(ブロガーズ)―魅惑のウェブログの世界へようこそ
高間 剛典、みらの、平田 大治、久井 亨、坂井 恵、河端 善博、加野瀬 未友、田口 和裕、増田 真樹、長野 弘子、橋本 大也 (翔泳社 2003年11月06日)

星1つ ウェブログ文化のタイムカプセル (徳保隆夫さん 2004-08-04)
マニア向けのウェブログ紹介ムックです。入門記事から業界人向けの記事まで楽しい取り合わせになっています。ウェブログの導入方法の技術解説、ウェブログ文化の紹介、ウェブログを取り巻く日本の IT 環境(業界動向)など興味深い記事が並びますが、いずれも断片を拾う記事なので全体の見通しが悪いのが残念です。ウェブログブームの初期に刊行された本書は、入門ムックとして編纂されながらも想定読者層は WWW のベテランユーザです。したがって、日本の個人 Web サイト文化などについてある程度の前提知識が要求されますので、ご注意ください。本書は誰もがウェブログの未来を語っていた「あの頃」を封じ込めたタイムカプセルとしても楽しめます。ウェブログサービスがすっかり定着した今、「こなかった未来」を考えるよい史料となるような気がします。

星4つ Blog界の今を読む (bozeさん 2004-05-09)
この本ではさまざまなBlogツールの紹介からMovableTypeの開発者のインタビュー、日本のBlog界の有名人の座談会など、今の日本でのBlog界を知るにはよい本ではないでしょうか。Blosxomのインストール方法なども参考になりました。

星5つ 日本のBLOGは現在多元進化中らしい (nakagawaさん 2004-01-03)
後発の初心者である私にとっては、そういうことがよくわかる一冊でした。先行したtypepadのようなプラットフォームがどういうものなのかということがざっとわかりました。一方、様々な視点からのBLOGGERたちの感想、感触、期待、醒めた視点などが多様に交錯しており、「これが決め手!」というような説教臭さ、押しつけがましさがない。現在進化中、進行中、それがまた多元的に展開中。ということで、このムックのような本のその後の展開は、著者とされている方々のそれぞれのBLOGで確認せよってことなのでしょうね。そして、何よりも、まだ、黎明期のようだから、はじめてみなさいね。というところがよく伝わってきたような気がします。

星4つ Blog著名人の対談が読めます。 (2003-11-09)
~Blogを始めようと思ってる人には最適の一冊です。MovableTypeの導入の敷居の高さで挫折した人も、TypePadの導入方法が書いてあるのでこれを読めばすぐにBlogを始められます。また、Blog界の著名人の対談が掲載されていて、あの人はこんな顔だったのかってのがわかります。~~専門用語が多数あり、ページごとで解説はしてるのですが、巻末に用語集をつけてほしかったなぁとも思います。Vol.1とういうことでVol.2があることを期待いしつつ、星4つです。~


Java プログラミング辞典 サーバーサイド・データベース・ネットワーク 編 (Programmer’s Reference)
日向 俊二 (翔泳社 2003年10月22日)


憧れのマイホームページを建てる。 WindowsXP/2000/Me/98、Macintosh OS X 対応
三井 貴美子 (翔泳社 2003年10月16日)

星2つ HTML の解説に難あり (徳保隆夫さん 2004-